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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

和霊神社という神社が、駅の裏の方にあった。
昔、宇和島藩に騒動があり、それがあって生まれた神社だと言う。
何か分かるかと思って、行ってみた。

昨日、ラジオで「心」について面白いことを言っていた。
それについて、少しだけ。

車では走れないので、歩くことにした。
15分ほど歩いた所に、和霊神社。  和霊~われい

雪は、降ったり止んだり。
                    (写真は、クリックで大きくなります)
11年1月31日 (1)

この神社が出来たいきさつが、変わっている。
短くまとめるとこう。(市のHP)

 祭神である山家清兵衛(やんべせえべえ)は、米沢の生まれ。
 伊達秀宗(藩主)の元で、産業の拡充、民政の安定に手腕を発揮した清兵衛ですが、
 元和6年(1620)凶刃に倒れました。

 その後この事件に関与した者が相次いで海難や落雷で変死したため、
 人々は清兵衛の怨霊だと恐れ、その霊を城北の地にまつりました。
 それが和霊神社の始まりです

秀宗は、伊達正宗の長男。 宇和島藩の藩主となってきた。
まだ若いので、正宗は、山家清兵衛を後ろ盾として、宇和島によこした。
手腕を発揮したが、妬まれたりして、最後は秀宗の指示で、暗殺された。

その後の災いが、清兵衛の祟りと噂が立ち、秀宗は和霊神社を建てた。

ここは、本殿。
創建のいきさつはこうだけど、大きな神社。
分霊を祀った神社は、四国を中心に、全国に100以上ある。

11年1月31日 (2)

殺され方は、こう。 1620年のこと。(和霊騒動顛末記より)

 6月29日の深夜、丸之内(現在の和霊神社)の山家邸に乱入し、蚊帳の四つ手を切り落として、
 清兵衛・二男治部・三男丹治を斬殺した。清兵衛時に42歳であった。

Wikipediaには、下のようにある。

wareisoudou0099809.jpg

山家清兵衛について調べてみたら、あるサイトに、こんな表現があった。
 
 「政宗からは絶大な信頼をうけていたが、伏見でお公家さんのように育った・・・」

正宗の信頼が厚かったため、宇和島での状況判断、つまり、藩主の秀宗と周りの者が何を考えているか、
その判断を誤ったように見える。

ただ、藩内の人心は、清兵衛についたので、何かあれば、祟りと言うようになった。
最後には、祟りを鎮めるための神社ができた。

宇和島では、下の写真の「牛鬼(うしおに)」をよく見る。  

11年1月31日 (3)



雪に椿。 花札のよう。(?)

11年1月31日 (4)

「少し、つめたいなあ」

11年1月31日 (5)

ベレー帽が似合うねって言われたら、気迫は半分しか出せない。

11年1月31日 (6)

山の上は、こう。 山の下から、とけ始めた。
まるい屋根は、闘牛場。

11年1月31日 (7)



pppp0900889000.jpg

pp009890ppo.jpg 

神社に説明とかは、一切なかった。 ※ 和霊神社に、HPはない。
駅に向かった。
宇和島駅は、予讃線の終着駅。  ここと宿毛の間には、鉄道はない。

11年1月31日 (8)

時計台かと思った。 いい風景。

11年1月31日 (9)

駅は向こうの、左に。  振り返って撮影。

11年1月31日 (10)

きさいやロード。
道の駅にも、「きさいや」がついている。 来てください、の意味だそう。

11年1月31日 (12)

雪で、人が少ない。

11年1月31日 (11)

昔は、主人を殺す時、いつかの仇討を恐れて、子供を含めて、一家皆殺しにした。
※ 生き延びた子供が、執念の仇を討つのがありましたね。
   九州の、秋月藩での事だったかな。
    ※ 日本最後の仇討 (面白いです。 時間があったらどうぞ)
    ※ 上の中に、こんな文がある。

     この知らせを郷里の秋月で聞いた六郎の祖父遊翁は、垣根を飛び越えて隣家に駆け込み、
    「六郎がやった! 六郎がやった!」 と叫び、
    「今日は我が生涯最高の日じゃ、生きてて良かった。」と泣いた。

心について書く予定だったが、ネットにその内容が載っていたので、それを紹介します。
内容を簡単に。

好き嫌いは、心が決めるとする。
もし、臓器移植をして、好き嫌いが変わったら、移植した臓器に心があったのでは、という内容。

ネットの記事と、ラジオで話したことは、情報源が同じと思う。

書くことを整理しているうちに、こんなことを考えた。
好き嫌いは、心が決めない場合もある。
例えば、体が疲れきっていたら、甘いものが好きな傾向になる。
何の好き嫌いでも、心が決めてるように見えるけど、別の条件かもしれない、と思うようになってきた。

長いので、面白そうな所だけでも。  不思議に思うところは、ある。
昔、テレビでやったそうなので、知ってる人がいるかもしれない。

  運命と宿命 〔その1〕臓器は「運命」の一部である

「心」については、もっと知りたいですね。  むずかしい。

【道の駅】   みなとオアシス きさいや広場

【明日の予定】   遊子水荷浦の段畑に、やっと行けそう。

 ※ キャンピングカーで放浪の旅」は、こちらです

【今日の歌】  愛の終着駅   ※ 宇和島駅が終着駅なので


  
【ランキング】  国内旅行は4位、 旅行全体で8位です。  放浪の旅は30位です。         
          
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遊子水荷浦の段畑に向かったが、雪がひどくなってきたので、戻った。  ※ 遊子水荷浦~ゆす みずがうら
寒いし、写真も撮りにくいので、街へ出かけるのもやめた。
3時前から、一人での宴会をした。
  ※ これを思いついたので、出かけるのをやめたような気もする。(こっちが、本心か)
サッカーのニュースをネットで見ながら、飲んだ。 極楽。

そして、ラジオも聞いた。 面白いことを聞いた。
「心」は、どこにあるんだろう、という内容。
    ※ これについて、ブログで触れたことがあるかないか、はっきりしない。
明日も雪の予定。
もし出かけられなかったら、このことを書きます。
そんな話聞いたことがない、と誰もが思う内容。

道の駅の案内所で、遊子水荷浦への道の状態を聞いた。
途中峠があるが、車は通っていると言う。
陽がさしているし、雪も止んでいるので向かった。

でも、動画にあるように、吹雪いてきたので戻った。

ここが、道の駅 みなとオアシスうわじま。  中は、大きなお店。 
                   (写真は、クリックで大きくなります)
11年1月30日 (8)

道の駅から見た、私の車。 雪はひどくなってきた。 戻って来てよかった。

11年1月30日 (2)

山の上の宇和島城も、雪の中。

11年1月30日 (10)

11年1月30日 (11)

こっちは、港。

11年1月30日 (9)

足湯。 ※ 夜はやってるのかな。 体の上は寒くて、足が温まったら、全体はどうなる?

11年1月30日 (1)

お店に、大きな水槽。

11年1月30日 (3)

カワハギでいいのかな。  小さな口。

11年1月30日 (4)

ヒラメ。 目が、左なのが分かりますね。 大きさは、80㌢くらい。  
ヒラメやオヒョウは、大きいのがいる。     大きなオヒョウ(gigazinより)

11年1月30日 (5)

親子がいた。 私は子供に、大きな魚だね、とか話しかけていた。

11年1月30日 (6)

そうしているうちの、子供は、ガラスの向こうの魚を捕まえるふりをして、食べた。
面白かったので、もう1回食べてって、お願いした。
今度は、直接、口をもっていって食べた。

11年1月30日 (7)

この後、酒の肴を買った。 どれも、一皿150円。
         ※ アジの煮付け  ブリ大根  豆アジの南蛮漬け  魚のかまぼこ
先日、コメントで東風さんが、ミョウガの食べ方を教えてくれた。 右端に。 
                   ※ バカになるほどの量はないけど、バカになってもいい。  いや、バカが治ったりして。
ビールと酒を飲みながら、ネットで、サッカーのニュースを見ていた。

11年1月30日 (12)

ラジオも入れていた。 「心はどこにある」について、ああだこうだ、言っていた。 面白かった。
※ これについては、明日か、近々書きます。

サッカーですが、アジアカップで勝ちましたね。
ザッケローニ監督。 いい監督かもしれない。 隣は、キャプテンの長谷部。

11年1月30日 (13)

この監督は、選手の心を捕まえるのが、きっと上手。 2つ紹介。

○ ゴールキーパーの川島は、カタール戦でミスをして、自信を失いかけていた。
  監督は、川島にこう言った。
   「落ち着いてやれば問題ない」
   「ミスのないGKはいない。でも川島はミスの少ないGKだ」
  この後、韓国戦のPK戦で、スーパーセーブを連発する。
  自信を取り戻したことが、決勝のオーストラリア戦での活躍につながっていく。

○ こんなことも言った。
   「望んだ結果が得られた。
   この大会は先制されても、10人になっても引き分けではなく、勝ちきってきた。
   後から試合に出るサブのメンバーたちの力が非常に大きく、チーム全体の力で勝ち切った。
   そのことはきょうの李(忠成)のゴールが象徴している。

   今日の決勝は本田、長谷部、遠藤 が昨日一日しか合流できず、岡崎は昨日、それもできなかった。
   長友も韓国戦で足を踏まれて思ったようなトレーニングができなかった。
   きょうは力以上のものを出し切ってくれたゲームだった。」

  この言葉は、マスコミに話しているが、選手にも伝わるんですね。
  それを知ってるから、こういう。

面白い写真。 監督は、自分を見てるのか。 撮ってる人が写っている。 Pの上の人かな。

11年1月30日 (14)

MVPの本田は、こう言った。
 「まだ個人的には満足していない。これからも成長した本田圭佑を見せられるようにしたい。
 今まで何度か日本が優勝したのは、小さい時に見てきた。
 でも、カタール、韓国、オーストラリアに勝利し、今までの大会よりも価値がある優勝だと思う。」

この人が現れて、サッカーが面白くなってきた。

11年1月30日 (15)

※ 以前、日本の中心だった、中田もコメントした。
    「厳しい試合の中、勝つことができた。
    こういう大会では、ラッキーボーイが出てくるチームが強い。
    決勝も最後、延長で入ってきた選手が点を決めた。
    新しい指導者が来た中、1つの大会で終わらせるのではなく、次の大会へつなげていって欲しい。」
 
  言ってる中身は、深くない。

本田をはじめ、今の若い選手は、以前の選手より、サッカーを深く考えてるように感じますね。
優れた監督に出会うからかな。 ヨーロッパなどで。 

明日も雪だったら、どうしましょう。
こう言う時、室内で、闘牛が見られたらいい。

【道の駅】    みなとオアシス宇和島  昨晩に同じ

【明日の予定】  天気次第

【動画】
     遊子水荷浦の段畑に向かったが、戻る。


     李 忠成(り ただなり)の得点シーン   1分過ぎに。


     対 韓国  同点シーン


     対 韓国  PK戦


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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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