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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

江の魅力は何なのか。 今日は分からなかった。
何せ、小谷城(おだにじょう)には、生まれた年しかいなかった。
どんな運命をたどったのかは、だいたい、つかめたでしょうか。

浅井歴史民俗資料館の閉館が、4時半だったので、先に行くことに。
展示は、もちろん、江を中心にしたものではなかった。

10年12月1日 (1)

浅井は、「あざい」と読む。 濁る。 最近「あさい」を主張する人もいるが、ここの資料館は「あざい」。
あざいと言う地名もあるそう。

お市と、浅井長政。   

10年12月1日 (2)

江(ごう)は、お江(おごう)とも、小督(おごう)とも言う。
江戸に行ってからか、後に、お江与(おえよ)とも言われるようになる。
ここでは、大河ドラマに会わせて、江(ごう)と呼ぶことに。

江は、三姉妹の一番下。 仲がよかったと言われている。 3人とも、波乱の人生を歩む。

10年12月1日 (3)

中央向こうに、小谷城。 浅井長政の城。 資料館は、写真の右の方の、少し上の辺りにある。

10年12月1日 (4)


黄色の○まで車で行けると、資料館の方が教えてくれた。 他の説明も。

三姉妹は、○の左下の谷に普段はいた。 
浅井長政が滅ぼされた姉川の戦いの時は、○の少し上の方にいた。
母・市、姉・茶々、初とともに藤掛永勝らによって救出され、信長に保護される。
山の、右下に下りたそう。

この時、兄・万福丸は信長の命により殺される。 将来の復讐を恐れるため。

10年12月1日 (5)

こんな感じで建物は、あった。
来年1月の、大河ドラマの第1回で、小谷城跡が出てくるそう。

10年12月1日 (26)

浅井長政。 信長に逆らったということは、信長の力を読み間違ったということか。

10年12月1日 (6)

お市の方。 信長の妹。
小谷城から助けられる。 江が生まれたばかりだから、長政と一緒に死ぬことをしなかったのか。
信長の考えで、助け出したのか。 詳しくは、分からない。

※ 後に、柴田勝家と再婚する。 しかし、勝家が1583年、秀吉に、賤ヶ岳の戦いで敗けた。
  お市の方は、勝家と共に、越前北ノ庄城内で自害した。 享年37。
  信長はこの時、もういない。 もしいたら、助けたかもしれない。

※ 北ノ庄城の場所に、福井城ができた。 

10年12月1日 (7)

長女、茶々。 秀吉の側室。 淀殿と呼ばれる。 親の敵のところに、行った。 
勝頼を生む。 江の娘の千姫が、勝頼に嫁ぐ。 
大坂城落城の時、淀殿は勝頼と共に、自害したとされる。 (生存説もある)
千姫は、助け出される。

大河ドラマで演じるのは、宮沢りえ。 楽しみ。
以前、この人を撫子(ナデシコ)のようだと言った。  ※ 関連ブログ 決めたぞ、エゾカワラナデシコに

10年12月1日 (8)

次女、初。 京極高次の正室。 子供はいない。 江の4女、初姫を養子にする。

大河ドラマでは、水川あさみが演じる。 
この人は、風林火山では、「ひさ」の役をやった。
山本勘助は、ひさが好きだったが、武田信玄の父、信虎に殺された。
信虎に対する復讐は果たす。

10年12月1日 (9)

この人が、江。 娘の和子は天皇家に嫁ぎ、息子の家光は第三代将軍になった。 千姫も、この人の娘。
浅井とお市の血は、お江を通じて広まった。 徳川、天皇家、公家、大名家、などへ。

10年12月1日 (10)

NHKのHPより
go_sokanzu.jpg

江は、54歳で亡くなっているが、春日局(かすがのつぼね)に毒を飲まされたという話がある。
春日局の押していた家光が将軍になっている。 江は、3男の忠長が気に入っていた。
※ 春日局が家康に直訴した話は、有名な話。

姉川の戦いの様子。 右が小谷城か。 そうしたら、右は浅井軍。 左が、信長・秀吉軍。

10年12月1日 (11)

小谷城、脇門の扉があった。 落城前、城の改築があって、古い門が、別の所に行って残っていた。
お市の方をはじめ、3姉妹がなじんだ物の一つではなかろうかと、資料館の説明にあった。
4人そろって通った時が、きっとある。

10年12月1日 (12)

小谷城跡に向かった。 ※ この写真は、山を下りて、よく見える所から撮影。

10年12月1日 (25)

中腹の駐車場から、100㍍程離れた所に、説明板があった。

10年12月1日 (13)

10年12月1日 (14)

熊がいると聞いたので、撃退スプレーを準備した。

10年12月1日 (15)

こんな道を。

10年12月1日 (16)

建物の跡が続いた。 
江は生まれたばかりだが、茶々と初は、4歳・3歳になっていた。
山の上を歩きまわることができた。

10年12月1日 (18)

この辺りは水が出た。 それで、馬家があった。

10年12月1日 (19)

石段は、昔のまま残っている。

10年12月1日 (20)

大広間跡。 天守閣跡のすぐ下。

10年12月1日 (21)

天守閣跡。 奥が、更に、少しだけ高くなっていた。

10年12月1日 (22)

お市の方や、上2人が見た風景。 木は、全て新しくなっているが。
姉川の戦いは、この山の下で。

10年12月1日 (23)

上の写真の、左の方だったかな。

10年12月1日 (24)

資料館で頂いたパンフレットの3人。 江・浅井3姉妹とあったので、中央は江かな。

10年12月1日 (27)

ドラマの原作。 脚本も、この人。 篤姫もこの人。

ごうpp00990

物語の中で、お市はこう言うそう。
「女子(おなご) には女子(おなご) の戦がある。それは生きること」と。
大河ドラマの題の「江 ~姫たちの戦国~」と関係がありそう。

江を演じるのは、上野 樹里。 
江は、切れ者というより、別の魅力を持っていたようだ。
そうであれば、上野樹里はいいかもしれない。 

車のテレビは、どこでもは映らない。
寅さんは、「江」を見るために、BSのアンテナを用意すると言う。
私は、どうすればいい。

※ 資料館の方が、たくさんの資料を持たせてくれた。 感謝。

【道の駅】   近江母の郷


【明日の予定】   コメントで、ekさんが、めずらしい学校があるというので、そこに。
          その後、どこかを見て、京都に戻る。 用事。
          私はフウテンの寅さんみたいで、仕事・用事などは、私にはないと思っている人もいると思うが、たまにはある。

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近江八幡、郡上八幡、他にも○○八幡という地名はあるのだろうか。
どうやって調べたら、分かるだろう。
とにかく、ここは、八幡神社があるので、こんな地名になったんでしょうね。

無料の駐車場をやっと見つけた。 あることは、寅さんに聞いていた。
駐車場には、電話番号がないので、ナビが使えない。

日牟禮(ひむれ)八幡宮のそばにあった。

10年11月30日 (1)

神社をチラッと見て、伝建地区の方に歩きだした。
左の真ん中と、川沿いを歩くことに。

10年11月30日 (27)

近江商人の商家が並んでいる。 塀から、松が飛び出している。 見越しの松と呼ばれる。

10年11月30日 (2)

蔵の壁の厚さが、見当つく。

10年11月30日 (3)

塀の下の物は、何でしょうね。

10年11月30日 (4)

旧伴家住宅。 麻布・畳表・蚊帳を商った。

10年11月30日 (5)

お祭りの物が飾ってあった。

10年11月30日 (7)

お祭りのポスター。 

10年11月30日 (8)


2階。

10年11月30日 (9)

昔のガラスなので、揺れて見える。

10年11月30日 (10)

お歯黒の道具があった。

10年11月30日 (6)

道端には、まだ朝顔が。

10年11月30日 (11)

面白い文字。

10年11月30日 (12)

旧西川家住宅に入った。

10年11月30日 (13)

北前船で蝦夷にも行っていた。 松前城下の全景。 江戸時代の中頃。 右上に、駒ケ岳が見える。

10年11月30日 (14)

書類など、たくさん残っている。

10年11月30日 (15)

水郷のそばに、ぽん菓子が売っていた。 子供の頃、「どん」って呼んでいた。
たくさん食べたら、喉が渇く。 一袋買って食べた。

10年11月30日 (16)

これで作る。 「ドン」ってなる瞬間は、見たことがない。

10年11月30日 (17)



近江八幡市は、豊臣秀次が築いた城下町として、まず発展した。 その後は、商人の町に。

水郷(八幡堀)は、秀次がつくった。 琵琶湖とつながって、船が行き来した。

10年11月30日 (18)

ここの通りも、昔風。

10年11月30日 (19)

瓦を積んでいる。 面白い。 
この店では、こんにゃくが売っていた。 赤こんにゃくとか。 
※ 晩に、上渚滑から来たUさんと食べることになる。 駅近くの店で。

10年11月30日 (20)

明治橋から。

10年11月30日 (21)

桜の時期、紅葉の時期に見たら、いいでしょうね。

10年11月30日 (22)

明治橋。

10年11月30日 (23)

こんなのが。 牛丼の上に温泉卵が、乗っかってるそうだ。

10年11月30日 (24)

今日は終わっていたけど、船にも乗れる。 いい風景。

10年11月30日 (25)

この船かな。

10年11月30日 (26)

適当な道を歩いていたら、日牟禮(ひむれ)八幡宮の中に来た。

10年11月30日 (28)

ドウダンツツジ。

10年11月30日 (29)

近江八幡の見所は、八幡堀の水郷だった。 

晩に、Uさんと待ち合わせているが、近江八幡に停泊できる場所は、見つけられなかった。
車は、竜王かがみの里に置いた。  
※ Uさんは、私が最後にいた、上渚滑の人。 この夏、しうさんと一緒に、バーベキューを御馳走になった。
  農業関係の研修で、こちらに来た。

Uさんは、みんなと毛利志満(もりしま)という近江牛のレストランで、食事をしていた。
7時半に待ち合わせ。 タクシーで、駅のそばのホテルに行って、近くの店でお酒を飲んだ。
赤こんにゃくは、ここで食べた。 たくさんのお土産をいただいて、御馳走になってしまった。  
遅くに、私は、車で道の駅に戻った。
Uさんは、次の日、天の橋立てに向かう。

【道の駅】  竜王かがみの里

【明日の予定】  お江を追ってみる。 時間があるか。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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