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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

浦島太郎が助けたのは、アカウミガメ。
アカウミガメの産卵地は、日本にたくさんはない。
屋久島と、ここ美波町の浜と、そして静岡県の御前崎くらい。 
この3つは、亀と産卵地を含めて、天然記念物に指定されている。

今日は、亀について少し勉強した。
長生きする亀を見て、年越し蕎麦を食べて、いい大晦日になった。

今年も、ブログを、また放浪の旅を応援していただき、感謝です。
1年が無事に終わります。 ありがとうございます。


ここは、恋人岬。 この高台から、昔、船を見送った。 大浜海岸が見える。

10年12月31日 (6)

大浜海岸。 アカウミガメは、潮が満ちても海水が来ない所に卵を産む。 右の建物は、日和佐うみがめ博物館。

10年12月31日 (7)

うみがめ博物館。 ここの考えは、アカウミガメを守ることを、観光に活かす。 そう感じた。

10年12月31日 (17)

アカウミガメ。 1歳。 肘(ひじ)を曲げないで泳いでいる感じ。 0歳のもいた。

10年12月31日 (18)

浦島伝説の亀は、アカウミガメと言われている。 根拠はこうなんですね。
本州近海で、砂浜に産卵する亀は、アカウミガメだけ。 

外に、大きなアカウミガメがいた。 1950年生まれと言う。
名前は、浜太郎。 どれも大きいので、これかなと見当つけるしかない。
「おいおい浜太郎、おじさんと年が一緒だね」って話しかけた。

亀たちは、すぐに寄って来た。 他の客が、この亀は言葉が分かるね、って言った。

10年12月31日 (20)

浦島伝説は、ここが有名。 香川県三豊市の荘内半島。 
             ※ 浦島神社が島にあった。 潮が引いた時渡った。 

噛みつく感じは全くない。 穏やかな表情。  

10年12月31日 (21)

生まれた月まで一緒。 私の撮影ではない。



これは、外国の写真。

10年12月31日 (16)

砂の中で、亀の子供はみんなで暴れる。 上の砂が落ちて、空間が少しずつ上がると言う。
数日かけて、地上に。 外に飛び出すのは、気温が下がった時。 その時は暗い。

10年12月31日 (19)

えびす洞という、大きな穴があるので、行ってみた。


小さな半島の、北の風景。 ここから室戸岬にかけて、このような景勝地が多い。

10年12月31日 (1)

この時はまだ、どこに穴があるか分からない。 実際は、左にある。

10年12月31日 (2)

ここです。 どうして出来るんでしょう。 ※ 能登にあった、巌門(がんもん)。 右の穴を通った。

10年12月31日 (3)

波の荒い時は、近づけない。 直径30㍍。

10年12月31日 (4)

岬の頂上からの風景。

10年12月31日 (5)

道の駅からも、この塔が見えた。 変わっている。

10年12月31日 (8)

薬王寺。 四国霊場の第二十三番札所。 黄色いのは、明日のお店の準備。

10年12月31日 (9)

大師堂。  六地蔵が見える。

10年12月31日 (11)

この寺の象徴は、瑜祇塔(ゆぎとう)という建物。

10年12月31日 (12)

変わった建物で、高野山にもあるそう。 勝手なデザインではなさそう。 辞書にこうある。

 ※ 瑜祇経の深意を表わした塔。
   金の亀の上にのる多宝塔で、塔の頂上の中心と屋根の四隅に五本の瑜祇五股(ゆぎごこ=五股杵の鋒先が真直ぐなもの)
   を立てる。

調べたら、美波町のHPに、こう書いてあった。

 瑜祇塔には、小野小町の盛衰を描いた「九想図巻考証」など、国宝級の宝物が展示されています。

明日、もう一度行かなければならない。

美波町の町並み。

10年12月31日 (10)

日和佐城。 石垣も、建物のつくりも、昔の城とは関係ない。
歴史を大事にしてない感じがする。 昔の城の資料が少なかったにしても。

10年12月31日 (13)

大浜海岸は、向こう。 ○の所に、えびす洞。

10年12月31日 (14)pp

道の駅が見える。 その向こうは、JRの駅。

10年12月31日 (15)

全国的に天気は荒れていますが、四国の南は、穏やかです。
今、午後10時40分。 間もなく今年も終わります。
みなさん、よい年を迎えてくださいね。

【道の駅】    昨晩に同じ。 日和佐。

【明日の予定】  南に動きます。

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【徒然】  女優の高峰秀子が亡くなりました。 これは、小豆島で撮った写真。(写真を撮影) 



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太龍寺は、歩いて登ることはできたが、調べてなかった。
ロープウェーに乗った。
太龍寺山の山頂近くに、寺はあった。
空海が、100日間の修行をしたという、突き出た岩山に行ってきた。


ここは道の駅、鷲の里。 ロープウェー乗り場にもなっている。

10年12月30日 (1)

道の駅に、オオワシが飾ってあった。 北海道のもの。
この地域には、鷲がいるから、鷲の里かと思ったら違った。
ここの地名は、今は那賀町。 合併する前は、鷲敷町(わじきちょう)だった。
鷲が町名に付いたのは、神話からのよう。

10年12月30日 (2)

クマタカのはく製もあった。 
実は、今日、ロープウェーから見えたのが、この鳥でないかと思っている。 
 ※ 写真の撮影は失敗。 新潟の北部でも見た。 その時も、すぐ逃げた。

※ オオワシと、オジロワシの写真をいくつか。     

強風の中出発。
この町が、那賀町(なかちょう)。

10年12月30日 (3)

阿南市の港と思う。 直線で、10㌔ちょっと。

10年12月30日 (4)

ロープウェーがなかったころ、反対側の山の下から歩いて上った。
遍路泣かせと言われた。
今日、朝から動き始めたら、歩いて登れたが、時間がなかった。

この人達は、寺の手伝いか。 遊びながら下りてきた。
本堂への石段。

10年12月30日 (5)

ここの標高は600㍍。 ただ、四国霊場で一番高いのは、雲辺寺。 900㍍。  ここです

お城のような石垣だった。

10年12月30日 (6)

立派な本堂。 大きい。

10年12月30日 (7)

正月の飾りがされている。 右の赤っぽい像は、びんずるさん、かな。 なでると功徳があるという。

10年12月30日 (8)

太子堂。 

10年12月30日 (9)

これも立派。
ここの寺には、本堂・大師堂の他、多宝塔・求聞持堂・鐘楼門・本坊・護摩堂・六角経蔵など、色々ある。
それで、「西の高野」と呼ばれる。

10年12月30日 (10)

多宝塔があったが、撮影するいい場所がなかった。

10年12月30日 (11)

遠くに、鶴林寺(かくりんじ)の三重塔が見えた。  

10年12月30日 (12)

正面から見た大師堂。

10年12月30日 (13)

どこかな。 小松島か。

10年12月30日 (15)

今日歩いてる地図は、ロープウェーの切符売り場でもらった。
赤色鉛筆で、歩く所の線が描いてあった。 その通り歩いた。
山門に行くのを忘れた。 金剛力士像は鎌倉時代の作品で、徳島県では最大にして最古のものだった。

本堂を横から。

10年12月30日 (14)

これが見えた。 見て見ぬふりして、帰るわけにはいかない。
空海が修行した場所だ。 崖の上。
上のように書いたが、こんなのを楽しみに来た所もある。

10年12月30日 (21)

目的地まで、600㍍。

10年12月30日 (16)

最後は、ここを行かなければならない。 面白そう。
鎖とロープにつかまって、登った。 
岩のちょっとした所に足をかけて、自分の体を、腕の力で引き上げるから、お年寄りには無理。

10年12月30日 (17)

ここの岩について、Wikipediaには、このように書いてある。

 空海(弘法大師)の24歳での著作である三教指帰(さんごうしいき)の序文に「阿國大瀧嶽に…勤念す」
 と記されており、大瀧嶽は現在の大竜寺山であると考えられている。
 19歳で都の大学での学問に見切りをつけて修行に入った空海が、現在の境内の600m ほど西にある
 舎心嶽の岩上で百日間の虚空蔵求聞持法を修したとされる。

舎心嶽の岩上というのが、この場所。
こう言う所で修行するプラスは、何なんでしょうね。

寺が下に見えた。

10年12月30日 (18)

前にまわって撮った。 右の崖が危険。
空海は、どこを見てるんでしょう。 遠くじゃ、答えにならない。
高野山ってこともない。 まだ開いていない。

10年12月30日 (19)

どこかの街が見えた。 

10年12月30日 (20)

真言宗の考えを、分かりやすく知りたい。 でも、それが難しい。
真言密教のホームページというHPに、下の様にある。 1回読んでも、分からない。

kkooppppp.jpg

【道の駅】     日和佐


【明日の予定】   この街を少し

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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