キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

午前中、今日はどこに行くか考えていた。
植物園の検討に入っていた。
その時、寅さんからメールが来た。
今、植物園にいるから、来ないかいって。

いいタイミングだ。 
こういうのは何て言う。 棚からぼた餅ではない。 渡りに船か。
そんなことで、植物園。 寅さんにも会える。

北の方に地下鉄で行き、北山駅で降りた。


紅葉を見るために、人は集まっていた。
でも、鮮やかな色は、もうなくなっていた。 ここは、紅葉の名所。

10年11月29日 (1)

寅さんは、売店にいると言った。 温室の中かなと行ってみたが、違った。

10年11月29日 (2)

寅さんを見つけ、車いすを押して、温室に。
※ 寅さんは、体が少し不自由。 美味しいものを食べすぎた。 私と同じ年齢。
  連絡は、メールのやり取り。

10年11月29日 (3)

私はいつも、電車で動く。 寅さんは、歩くの疲れるから、いつもキャンピングカー。
駐車禁止でも、停めれる。 公共の駐車場は、たいてい無料。 植物館とかも。

冬だから、花は少ない。

10年11月29日 (4)

京都府立植物園は、日本で最初の公立の植物園。 大正13年スタート。
温室は、広い。

10年11月29日 (5)

ユーフォルビア。 トウダイグサ(燈台草)科。 ポインセチアも、同じ仲間。
葉っぱが変わっている。
包葉(ほうよう)と言い、芽やつぼみを包んでいる特殊な形をした葉だそう。

10年11月29日 (6)

これなら、どんな動物も、木登り出来ない。

10年11月29日 (7)

高い崖に、貼りついて生きるのか。

10年11月29日 (8)

エクメア。 パイナップル科。

10年11月29日 (9)

名前は?

10年11月29日 (10)

蘭が咲いていた。

10年11月29日 (11)

10年11月29日 (12)  10年11月29日 (13)

西陣織会館で、着物ショーが見られると、寅さんが教えてくれた。
寅さんの車で移動。 寅さんは旅が長いから、カーナビは使わない。
場所は、御所の少し西。

実際に、西陣を織っていた。
Wikipediaには、現在も西陣は日本の織物の最高峰を占めている、とある。

10年11月29日 (15)

西陣織に関わっては、こんな話が。

 14代将軍徳川家茂は京都行きが決まると、妻和宮に故郷の土産は何がよいかと訊ねた。
 和宮は生まれ故郷である、京都の名産、西陣織をねだった。
 しかし家茂は大坂城で亡くなった。
 和宮には、形見となった高価な西陣織が届いた。
 下の歌を、悲しみつつ詠んだ。

「空蝉の 唐織ごろも なにかせむ 綾も錦も 君ありてこそ」
(現世のきらびやかな織物が何になるというの 綾も錦もお見せするあなたがいてこそ 価値があるのに)

※ 江戸末期、井伊直弼による安政の大獄があった。 
  そのとき、公武合体策の一環として、皇女和宮が徳川家に嫁いだ。
  桜田門外で、関鉄之介らによって、井伊直弼は殺される。
  関鉄之介が捕まった温泉が、新潟の北部の関川村にあった高瀬温泉。 ※ 関連ブログ 関川村



黄色の糸が濃い所は、横糸が詰まっている。

10年11月29日 (14)

着物ショーが始まった。

10年11月29日 (17)

こういう写真のいいのを撮りたい。

10年11月29日 (16)

動いている物を、好きな明るさで撮れない。 方法はきっとある。
この人、お盆を持っている訳ではない。

10年11月29日 (19)

和服で街を歩いていたら、目立つ。

10年11月29日 (18)

嵐山の近くの、芸能神社。 芸能人は必ず来ると言う。 太秦の映画村のすぐ側。 嵐山にも近い。

10年11月29日 (20)

何でもかんでも、貼ってある。

10年11月29日 (21)

寄付した人の名前があった。

10年11月29日 (22)

川島なお美   ワインが好き。 体をワインが流れてると言った。  この人のブログ。 

かわしまなおみ

こっちが、本殿。

10年11月29日 (23)

今日は、寺も神社も見ないと思っていたが、最後は見てしまった。
寅さんがいると楽。 観光案内人だ。
1週間後、奈良を一緒に見ることにした。

【今日の道の駅】    ガレリアかめおか

【明日の予定】     近江八幡市
            夏に、北海道のオホーツクの上渚滑で、バーベキューを御馳走になった。 しうさんと一緒に。 
            その牧場のUさんが、研修でやってくる。 晩に会う。 楽しみ。

【今日の歌】  雨の嵐山  ラジオで歌ったのかな。 ギター1本。 いいですよ。



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今日行く所は、神社。
考えてみたら、京都は、寺の方が多いような気がする。

清水寺、金閣寺、銀閣寺など、寺は次から次と思いだせる。
神社は、そうはいかない。 八坂神社、平安神宮、北野天満宮、他に・・・?

京都市内には、寺は、約1600あるそう。 神社は少ない。(京都府で1600位)
※ 正確な数字が分からない。
  一つの寺や神社の中に、いくつかの寺や神社があったりする。 両方あるときだってある。
  そんなことで、どこも、正確な数字はつかまえていない。

久しぶりに、大きな神社に今日は行く。 楽しみは、はっきりしない。
京都に来て、初めて、息子と歩く。

金閣寺の近くまで、バスで来た。 南に歩く。
わら天神。

10年11月28日 (2)

少しだけ、紅葉があった。

10年11月28日 (3)

ここは、平野神社。 桜で知られた神社だそう。
本殿を背に。 

10年11月28日 (4)

場所はここ。 


木は、大きな楠なんだけど、石は初めて見る石。
説明に、「餅鉄(べいてつ)」とあった。 すえひろがね、とも言うそう。
磁石がくっつく石、だそう。 磁石が、でなく、磁石にでないかと思ったんだが。
鉄が多く含まれており、岩手県の釜石方面で見つかるという。   ※ 餅鉄(Wikipedia) 

10年11月28日 (5)

平野神社の、代表的な桜があった。  桜の写真は、平野神社のHPより。

 IMG_23439988009pp  10年11月28日 (7)  ppp00oohirano.jpg

文の意味が分からない。 名櫻桜って?  花梗(かこう)は、花の柄(え)。

HPの説明は、こう。
妹背(仲の良い恋人)のように花柄の先に2つのかわいい実が、寄り添うようにつきます。
これは、写真の右の花の感じですね。 こういうの、ほかにもありそう。 はっきりしている、ということか。

この花の特徴として、二段咲きするのがあるという。 「ねこづらどき」さんのHPよりお借り。

にだんざきppp

上の花の場合、普通に実は1個か。 これと、最初の説明は関係あるのか・・・。 分からない。

10年11月28日 (8)

桜が咲いていた。

10年11月28日 (10) 10年11月28日 (9) 
 
春のような満開ではないが、サクラはサクラ。

10年11月28日 (11)

10年11月28日 (12)

※ 去年秋に見た、秩父の城峰公園の、十月桜。

IMG_6744ss10月桜

彼岸花の季節も、終わってるはずだが。

10年11月28日 (13)

北野天満宮。  

10年11月28日 (14)

絵馬所。

10年11月28日 (16)

小町の歌があった。 
「 花の色はうつりにけりな いたづらにわが身世にふる ながめせしまに 」
どこに何が書いてあるか、分かりにくい。

2段になっていて、下の段を右から呼んで、次に、上の段を右から読む。 それでいいかな。

10年11月28日 (15)

小町の歌では、下のが好きですね。
 「 色みえで うつろふものは世中の 人の心の 花にぞありける 」(古今集)
 「 思ひつつ ぬればや人の見えつらむ 夢としりせば さめざらましを 」(〃)

※ 先日、いい夢見てたら、携帯がなった。 もう一度寝ても、続きは見れなかった。 
  めったに見られない夢だったのに。

※ 夢と言えば、どうしても、「きつねの窓」を思い出す。 関連ブログ  きつねの窓で見たい物は

入り口の門かな。 三光門。 中門にあたる。

10年11月28日 (17)

このような灯籠が、たくさんあった。

10年11月28日 (19)

太宰府天満宮も大きいが、どっちが本社とか言ってない。 共に天神信仰の中心。

10年11月28日 (20)

拝殿。 この後ろに本殿があるが、どちらも国宝。  ※ 北野天満宮(Wikipedia)

10年11月28日 (21)

境内で買った、長五郎餅。 秀吉の命名。 中にあんこ。

10年11月28日 (22)

円町の駅に向かって歩いた。 適当な小路を選んで。

10年11月28日 (23)

午後から歩いたんだが、歩く前にラーメンを食べた。
息子が知ってる、普通の食堂で。 美味しかった。 こういう店が、たまにある。

10年11月28日 (1)

駅の近くで、息子と居酒屋で食事をした。 久しぶりの、生ビール。

今日は、何を見るというより、のんびり歩いた、そんな1日だった。

【道の駅】    ガレリアかめおか

【明日の予定】  あと1日、京都かな。

【今日の歌】
   

 
自分で撮った動画を、すぐYouTubeに載せる。 それをその日のブログに使う。
ブログが面白くなるかな。 札幌のTさんに、YouTubeへの載せ方を教えてもらうか。

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化野念仏寺は、嵯峨野の北のはずれにあった。  ※ 化野~あだしの
ここは昔、風葬の地だったという。
多くの無縁仏があって、それを集めたのが、この寺の始まりという。

歩く道として、環境が整備されている。

10年11月27日 (1)

この辺りの道は、伝建地区。 嵯峨鳥居本と言われる地域。 道は、愛宕念仏寺に続く。
晴れてるけど、暗い。

10年11月27日 (2)

左に上がると、化野念仏寺。

10年11月27日 (3)

先日行った二尊院が、下に見える。



葉っぱは、木に半分、下に半分。 

10年11月27日 (4)

石仏はどこにでもあったが、顔は分からない。 表情は、撮れない。

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日がさした時、紅葉は見る方向によって、輝いた。

10年11月27日 (6)

ここは風葬の地とある。 
死んだ人を火葬しないで、服を着せて筵(むしろ)を被せるくらいで、放っておく。
山に捨てたようなもんだ。
当然、烏がやって来て、食べる。 キツネだって、来る。

石仏は、散らばっていたのを、ここに集めた。

10年11月27日 (7)

石仏があったということは、捨てる時に、一緒に石仏を置いたのかな。
違うな、後で置いたんだろうな。 誰もが置いたわけでないが、数え切れない数になった。

10年11月27日 (8)

風葬と言えば、あの小説を思い出す。 涙香岬(るいかみさき)が出てくるお話し。 ※ 関連ブログ 風葬

本堂の阿弥陀如来像。

10年11月27日 (9)

山の上に登ってきた。

10年11月27日 (10)

六面六体地蔵さま。 「オン・カカカ・ビサンマエイ・ソワカ」と言ってお参りするそう。
何語なんだろう。

10年11月27日 (11)

水も滴(したた)るお地蔵さま。

10年11月27日 (12)

こんな塀を見ると、角島大橋を思い出す。  その写真

10年11月27日 (13)

狭いけど、輝いてる所が、時々ある。 見えてるように、なかなか写ってくれない。
そういう場所を探すのも、面白い。

10年11月27日 (14)

いいですね。 叱る中には、自己満足があるかな。

10年11月27日 (15)

休憩所。

10年11月27日 (16)

逆光なので、石塔の陰から撮影。

10年11月27日 (17)

世の中の移り変わりを、どう見ているのでしょう。

10年11月27日 (18)

ここの紅葉は、今日明日で終わりますね。 最後の輝き。

10年11月27日 (19)

無縁仏のために、紅葉は美しさを増して、多くの人を呼んでいる。

10年11月27日 (20)

同じ地蔵さん。

10年11月27日 (21)

戻り道で、嵯峨菊に会った。

10年11月27日 (22)

花の雰囲気が、撫子に少し似ている。 暗さがない。 変化がある。

10年11月27日 (22)ll

右端の花は、こんな名前を付けられた。

10年11月27日 (23)

今日は、地蔵さんの表情をいろいろ撮りたかったけど、表情はなかった。
その代わり、いい紅葉に出会えた。

【道の駅】    ガレリアかめおか

【明日の予定】  京都の北の方かな。 息子と一緒に歩く。

【その他】   浅田真央が調子悪い。 今日は、グランプリシリーズの、エリック・ボンパール杯。
        これは、フランス大会。
        2006年、キムヨナが、この大会でいい演技をした。
        その演技(YouTube)

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寺や神社をただ見るのは、少し飽きてきた。
どこかに、面白い話がないか、探していた。

嵯峨野にある、滝口寺に行ってきた。 情報誌には、載っていない。
小さな建物だった。

いつものように、亀岡駅から電車に乗ったら、小鳥がいた。

10年11月26日 (1)

お客と一緒に入り込んだのか。 不安そうに、あっちこっち飛んでいた。

10年11月26日 (2)

嵯峨嵐山駅にあった、嵯峨菊。 
昔から日本にある古典菊で、嵯峨天皇が「後世、花を愛でる者は、これを範とすべし」と言ったそう。

10年11月26日 (3)

仏壇に供える花の雰囲気ではない。 華やか。

10年11月26日 (4)

清涼寺。(せいりょうじ)
源氏物語の主人公、光源氏のモデルは、源融(みなもとのとおる)と言われている。(この説が有力)
その人の別荘の跡に、この寺はある。 本尊が国宝なので、参拝客が多いのか。

10年11月26日 (5)

地図の右に清涼寺。 左端に、滝口寺。


歩いていたら、家の壁に顔が。

10年11月26日 (6)

瓦(かわら)と同じ材料かな。 人間の表情。

10年11月26日 (7)

こんな道が続く。

10年11月26日 (8)

真っ直ぐ上がって行ったら、滝口寺。 右に行くと、祇王寺。 どちらも小さい。

10年11月26日 (9)

少しさびしい。

10年11月26日 (10)

この寺には、新田義貞の首塚もあった。
妻の一人である、勾当内侍(こうとうのないし)という人が、義貞の首をここに埋めたという。

※ ただ、義貞の墓や首塚は、他にもいっぱいあって、上の話は可能性がとっても低い。

10年11月26日 (11)

石碑があった。 私は、「滝口入道と横笛」の話は、初めて聞く。

10年11月26日 (12)

ここで、どんな話かを、下に。 (Wikipedia より)
 ※ 話は、平家物語と、高山樗牛の「滝口入道」の、2つがある。 下は後者。
 
  時は平家全盛の時代。時の権力者平清盛は、わが世の春を謳歌していた。
  ある日清盛は、西八条殿で花見の宴を開催。
  ここに平重盛(清盛の息子)の部下で滝口武者(滝口の武士)の斉藤時頼もこれに参加していた。
  このとき宴の余興として、建礼門院(重盛の妹)に仕えていた横笛が舞を披露した。
  それを見た時頼は横笛の美しさ、舞の見事さに一目惚れしてしまった。

  その夜から横笛のことが忘れられない時頼は、恋しい自分の気持ちを横笛に伝えるべく、文を送ることにした。
  数多の男たちから求愛される横笛であったが、無骨ながら愛情溢れる時頼の文に心奪われ、愛を受け入れることに。

  しかし、時頼の父はこの身分違いの恋愛を許さなかった。傷ついた時頼は、横笛には伝えずに出家することを決意。
  嵯峨の往生院に入り滝口入道と名乗り、横笛への未練を断ち切るために仏道修行に入った。

  これを知った横笛は、時頼を探しにあちこちの寺を尋ね歩く。
  ある日の夕暮れ、嵯峨の地で、時頼の念誦の声を耳にする。
  時頼に会いたい一心の横笛だが、時頼は「会うは修行の妨げなり」と涙しながら帰した。
  滝口入道は、横笛にこれからも尋ねてこられては修行の妨げとなると、女人禁制の高野山静浄院へ居を移す。
  それを知った横笛は、悲しみのあまり病に伏せ亡くなった。
  横笛の死を聞いた滝口入道は、ますます仏道修行に励み、その後高野聖となった。

滝口寺。 

10年11月26日 (13)

管理人はいない。 寺でこういう所は、ある。

10年11月26日 (14)

拝観者は、他に2人。 喧騒から離れた。 滝口入道と横笛の像。

10年11月26日 (15)

横笛の絵。(想像図) 

10年11月26日 (16)

これは、昨日の和泉式部。 本があって、それを撮った。

10年11月26日 (17)

この伝説で、滝口寺は、やっと持ちこたえてる感じ。

10年11月26日 (18)

この話は、いったい何なんだろう、って思いましたね。
もし、高野山の高僧になれなかったら、この話は、きっと生まれなかった。

滝口入道は、身分違いを分かった上で、強い意志で横笛を好きになった。
また、父からは勘当された。 
一緒になろうと思えば、昔の考えでも、きっとなれたはず。

この話の元になる話は、確かにあった。
それが、多くの脚色がプラスされて、今残っている話しになった。
なぜ脚色したかは、住職になった滝口入道の過去を美しくするためですね。
そう思います。

※ 滝口入道は、高野山大円院の、第8世住職になっている。
  大円院には、横笛が鶯(うぐいす)になってやってきたという、言い伝えが残っている。
  滝口入道と横笛の話が、この寺のセールスポイントになっている。

柳原白蓮が大円院を訪れ、こう歌った。
 「 鶯は大円院で今日も鳴く 一切煩悩皆空なりと 」

※ 柳原白蓮の名前は、時々聞く。 歌人。 大正天皇の生母柳原愛子の姪(めい)。
  岩手県に、白蓮洞という洞窟もある。  柳原白蓮(Wikipedia) 

yanagiharabyakurenn.jpg

大円院のHPに、滝口入道と横笛の話と、寺に伝わる話が載っている。 大円院のHP。   

ここは、祇王寺。 小さい。 

10年11月26日 (19)

紅葉は、ほぼ終わりでしょうか。

10年11月26日 (20)

紅葉はよくないので、竹を。

10年11月26日 (21)

小さな本堂の中。

10年11月26日 (24)

このは、清盛の寵愛を受けた、白拍子の祇王が、清盛の愛を失ったのち、ここに隠棲した寺。
妹と母といっしょに。    ※ 白拍子~舞を踊る人

像が並んでいた。 清盛のもあった。

10年11月26日 (22)

祇王。

10年11月26日 (23)

昔を物語る石塔があった。

10年11月26日 (25)

清涼寺を通って帰った。

10年11月26日 (26)

10年11月26日 (27)

こんな言葉が。 これで文句はないが、支配する側が都合よく使うことがある。

10年11月26日 (28)

話は、いろんなことが想像できて、面白い。
誰のために、その話はできたのか。 そんなことを考えると、新たなものが見えてくる。

【道の駅】    ガレリアかめおか

【明日の予定】  化野念仏寺(あだしのねんぶつじ) 石仏の表情を撮ってくる。
         29日まで、京都。 30日に、琵琶湖の方の近江八幡に動く。

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もし、鞍馬山に義経がいなかったら、貴船に和泉式部がいなかったら、
両方とも魅力は小さなものでしょうね。

久しぶりに、山道を歩いた。 距離は、6.5㌔。

鞍馬は、京都駅から遠い。 
先日のブログに書いたが、加茂川と高野川の合流地点に、叡山電鉄出町柳駅がある。
ここまで、市バスで行って、鞍馬駅まで電車に乗る。
電車は混んでた。 

駅を下りたら、鞍馬寺仁王門が見えた。 ここの道は、鞍馬街道。 この時、12時。
通りは、門前町の風情。

10年11月25日 (1)

鞍馬駅で降りて、貴船口駅から乗る。 結構歩く。


20分ほど歩いたら、由岐(ゆき)神社に着いた。 ※ 豊臣秀頼が関わってる。
右向こうに、小さな建物があるが、川上地蔵堂。 義経が修行の時、お参りしたとあった。
道を挟んだ向かいに、義経の供養塔があった。 新しい。

10年11月25日 (2)

道は何回も折れて、登って行く。 九十九折りの道。  ※ つづらおり。
清少納言が枕草子で、こう書いた。

「近うて遠きもの・・・くらまの九十九折りといふ道」

10年11月25日 (3)

義経は、7歳から10年間、この山で修行する。 文武両方。
初め遮那王、その後、牛若丸。

10年11月25日 (4)

やっと歩ける人も、来る。

10年11月25日 (5)

鞍馬寺の本殿金堂。

10年11月25日 (6)

金堂前にあったのは、狛犬(こまいぬ)でなく、虎だった。 
名前は、阿吽(あうん)の虎。 これは、口を閉じてるから、吽の虎。

10年11月25日 (7)

少し行った所に、与謝野晶子の書斎「冬柏亭」があった。 東京から移築したもの。
※ ここの寺の初代管長は、与謝野晶子の直弟子。 夫婦で、ここによく来たという。

歌碑があったが、よく分からなかった。 ※ 魅力を感じたら調べるんだが・・・。

10年11月25日 (8)

義経公 息継ぎの水。 修行の場はもっと奥。 牛若丸は、途中、ここで水を飲んだとあった。

10年11月25日 (9)

背比べ石。 中央右。 1㍍程の高さの石。 

10年11月25日 (10)

背比べしたのは、平泉の秀衝を頼って出発する前とあった。

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ここで、石の高さが低いとか、文句を言ってもしょうがない。
息継ぎの水もこれも、伝説。 事実は、この山で修行したということだけ。

木の根が飛び出している。 だから、木の根道。 土が硬くて、石が多くて、根は潜り込めない。
鞍馬山の道の特徴。 ここは背比べ石の近くで、山道で一番高い。 後は下り。

10年11月25日 (11)

これは、遊び。 こんな枯れた木があった。
「これこれ。○○さん」と呼んでるようだ。

10年11月25日 (12)

義経は、何で鞍馬寺に来たのか。 それは、母の常磐御前が、一条長成に嫁いだため。
上にも書いたが、7歳の時。
義経が2歳の時に、父の義朝は戦いに負け死んだ。 
常磐御前は、義経と2人の兄を連れて、奈良の方に逃亡した。
 ※ 平氏の話ではないが、とにかく、負けたら追われる。 

僧上ヶ谷不動堂。 この辺りで、武術を学んだとあった。

10年11月25日 (13)

義経は、僧になるのがいやだから、鞍馬寺を出た。 ※ 兄2人は、僧。
10年いたというから、出たのは、17歳頃か。

なぜ、奥州平泉の藤原秀衝なのかが、問題になる。 
秀衝の妻の父は、常磐御前が嫁いだ一条長成の親戚だった。 その伝手(つて)を頼った。

義経堂。 義経の御魂はこの山にあるということで、建てた。

10年11月25日 (14)

こんな道を一気に下った。 根は踏まれて、すり減っていた。

10年11月25日 (15)

奥ノ院。 奥ノ院だから、鞍馬寺の一番奥か。 下る途中にあった。

10年11月25日 (16)

こうなる必要が、どうしてあるんだろう。

10年11月25日 (17)

山を下りた。 貴船川の入り口。 山に入るには、200円かかる。

10年11月25日 (18)

少し歩いて、左に行ったら、貴船神社。

10年11月25日 (19)

貴船神社。 絵馬の発祥の地とあった。
ここは、加茂川の上流。 水の神様。 貴船は、ふつうはきぶねと濁るが、神社だけはきふね。 水の神様だから、濁らない。

10年11月25日 (20)

貴船の加茂川沿いの道は、和泉式部恋の道と呼ばれる。
後で出てくるが、とにかく、いい歌をつくった。

10年11月25日 (21)

和泉式部恋の道。 右は、加茂川。 ※ 鴨川は、高野川と別れてから、加茂川とも書く。

10年11月25日 (22)

左に、結社(ゆいのやしろ)がある。
木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)に関わる、縁結びの神。

10年11月25日 (23)

和泉式部も、ここに来てお願いした。

10年11月25日 (24) 10年11月25日 (25)

こんな歌。

 「もの思へば 澤のほたるも わがが身より あくがれいずる 魂かとぞ見る」  ※ 魂~たま

跳ぶホタルが、自分の体から抜けた、魂に見えたと詠んだ。
自分は今、抜け殻のようだと言っている。

すごい歌だと思う。 この歌一つで、貴船の魅力は数倍になった。

10年11月25日 (26)

詳しくは、ここに。

IMG_1990pp09890.jpg

さらに歩いて、奥宮の入り口。 昔は、奥宮が貴船神社の中心。 和泉式部も来た。
ここで身を清めて、恋の成就を願うため、奥宮に向かった。

10年11月25日 (27)

参道。

10年11月25日 (28)

奥宮。 本殿は、後ろの建物。  ここで願い、願いはかなったようだ。

10年11月25日 (29)

小式部内侍(こしきぶのないし)は、この人の娘。 下の歌を詠んでいる。

   大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみもみず 天の橋立       ※ 関連ブログ 「大江山・・・」

貴船は、京都の奥座敷と呼ばれる。 恋の道を戻った。

10年11月25日 (30)

あざやか。

10年11月25日 (31)

貴船口駅までの2㌔程を歩いた。

途中に、蛍岩があった。 この辺りが、蛍の名所。 和泉式部の歌が紹介されていた。

10年11月25日 (32)

貴船口駅。 4時間ほど歩いた。

10年11月25日 (33)

京都タワーの新しいライトアップ。 今日からスタート。

10年11月25日 (34)

今日は、義経の面影を追って、その後、いい歌に出会った。
その土地を訪れた時、人が関わっている歴史があると、面白さや魅力が増すように思いますね。
義経も和泉式部も、魅力いっぱい。

【道の駅】    ガレリアかめおか

【明日の予定】  嵯峨野の北の方か。 前回行けなかった。 

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京都御所は、昔何だったのか、それを調べに行ってきた。
とにかく、広い。 南北1.3㌔。 東西0.7㌔。 1周したら、4㌔㍍。

昨日のブログに関わって、少し。
林が、金閣寺に火を付けたのは、昭和25年7月2日の未明。
次の3日の晩、母親(50歳くらい)は、JRの保津峡駅と馬堀駅の間で、列車のデッキから保津峡に身を投げた。
「あの子にかわり死ねるもんなら死にたい」と警察で言っている。
自宅のある福知山に戻る途中だった。

電車から写真を撮った。 深い谷だった。  ※ 私が生まれる、1ヶ月ちょっと前のこと。

10年11月24日 (1)

御所の、地図では左下に、地下鉄の丸太町駅がある。 そこで降りた。
すぐに、見えた。

10年11月24日 (2)

一昨日は、地図の右上を歩いた。



御所の南には、小さな部分の、昔の名残がある。 池や、橋や、神社・家などが。

10年11月24日 (3)

厳島神社。

10年11月24日 (4)

ここは、全体を御所と言ったり、京都御苑と言ったりする。
正面突き当たりに、御所の建物がある。 少し前まで、公開していた。

10年11月24日 (5)

天皇は京都御所に、鎌倉時代中期から明治時代初期まで住んでいた。 今は、江戸城跡に。

10年11月24日 (6)

宗像神社。 皇室との関わりの深い、古くからの神社。

10年11月24日 (7)

10年11月24日 (8)

御所全体の中に、江戸時代には、公家や宮家の邸宅が、200もあったという。
天皇だけの所ではなかった。  ※ 公家~天皇に仕える  宮家~皇族と言っていいのか。 宮家一覧

明治に入って、宮家は東京に移った。 
今は、閑院宮(かんいんのみや)邸跡があり、改修した建物があった。 無料で見学ができた。

10年11月24日 (9)

江戸時代初期。 家がびっしりある。 御所は、公家や宮家の住宅街という感じだ。

10年11月24日 (10)

秀忠の5女、和子が、後水尾天皇に嫁入りのときの様子。

10年11月24日 (11)

何をして暮らしていたのか。 仕事はあるのか。 働いているのか。
武士の時代になっても、ちゃんと生活ができたのか。

汗を流さなくても、いい生活ができる仕組みを考えた。
世界中の権力者、誰もが考えたことだ。

10年11月24日 (12)

中庭。

10年11月24日 (13)

歩いていたら、地図が見つかった。

10年11月24日 (15)

大宮御所の建物は今でもあって、天皇家や国賓が泊まるそうだ。

10年11月24日 (14)

御所への門は、いくつもある。 御所は、今は市民の憩いの場。

10年11月24日 (16)

禁門の変の激戦地、蛤御門。 昔のまま。 柱に穴があった。 鉄砲の跡らしい。

10年11月24日 (19) 10年11月24日 (17)

10年11月24日 (20)  10年11月24日 (21)

サザンカとツバキの、見分けが難しい。 似ている。 ※ サザンカは、ツバキ科。 

10年11月24日 (18)

中から見た、蛤御門。

10年11月24日 (22)

広いから、道は真っ直ぐに、どこまでも。

10年11月24日 (23)

御所と言われる所。

10年11月24日 (24)

塀で囲まれている。 天皇の即位などが行われていた。

10年11月24日 (25)

御所を背にして。

10年11月24日 (26)

御所の正面。 建礼門。

10年11月24日 (27)

門の向こうに、紫宸殿というメインの建物がある。

10年11月24日 (28)

紫宸殿。(Wikipediaより)

mmppllp00.jpg

丸太町駅に向かっている。 

10年11月24日 (29)

御所という所が、何となく分かったでしょうか。
運動広場があったりして、市民のためにも使われていた。 少し安心。

※ ブログが終わったので、明日は9時頃出発できそう。

【道の駅】    ガレリアかめおか

【明日の予定】  10時に出発出来たら、鞍馬寺から山を越えて貴船へ。 明日は雨が降らない。

【今日の歌】   京都の恋(YouTube)

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金閣寺に行って見る所は、1ヶ所。 金閣の建物だけ。
他にもあるが、見るのを忘れても、気にしなくていい。 そのくらい、金閣はいいでしょうか。
今日の金閣も、輝いていた。

金閣寺と呼ぶけど、正式名は鹿苑寺(ろくおんじ)。

10年11月23日 (1)

足利義満が、ここに山荘を建てた。 名前は北山殿。 義満の死後、寺になった。

紅葉をずっと見てきたけど、初めて手にしてみた。

10年11月23日 (2)

紅葉は、後半に入っていた。

10年11月23日 (3)

10年11月23日 (4)

1950年(昭和25年)7月2日未明、林承賢(当時21歳)という僧の放火により、焼けてしまった。
内部の仏像も焼失。 今のは、再建した物。 それでも、金閣寺は世界遺産。

夕陽が左から当たっていた。

10年11月23日 (5)

林は寺の裏山で自殺を図ったが助かった。
なぜ放火したかは、はっきりしない。 金閣の美しさに嫉妬したとか、いろいろ言われた。
犯人の林の心の中を、二人の作家が探った。
一人は、三島由紀夫。 金閣寺という小説にした。
もう一人は、水上勉。 五番町夕霧楼。 昔読んだ。

10年11月23日 (6)

林の母親は事情聴取のために京都の警察に呼ばれた。
その帰り、保津峡で投身自殺した。 列車から飛び降りた。 毎日そこを通る。

消失前の金閣。

767px-Kinkakuji,_1893pp

焼失直後の金閣。(2枚は、Wikipediaより)

Burned_Kinkakumm.jpg

中の仏像が見えた。 左にみえるのは、足利義満坐像。

10年11月23日 (7)

10年11月23日 (8)

絵みたいだ、と言いたくなる。

10年11月23日 (9)

屋根の上に、鳳凰。

10年11月23日 (11)

この鳳凰は火事の時取り外されていた。 だから残っている。 これが本物かどうかは、確認できない。

10年11月23日 (10)

庭の整備は完璧。

10年11月23日 (12)

一休さんの話しに、金閣寺や義満が出てくる。 (ただ、その話は、江戸時代につくられたとある)
義満と一休さんが、実際に会うことがあったかというと、会っていたと考えられる。
義満は、1368年生まれ。 一休さんは、1393年生まれ。 25歳違い。
一休さんは、今はないが、安国寺にいた。(今の中京区)
金閣寺と安国寺は、行ったり来たりできる距離。

金箔が貼ってある。

IMG_1508ppppl

義満が3代将軍だったのは、一休さんが生まれた次の年まで。
でも、その後もずっと実権握っていた。

10年11月23日 (13)

船を浮かべて遊んだんでしょうね。

10年11月23日 (14)

紅葉の美しさは、残っていた。

10年11月23日 (15)

義満が、ここの水で手を洗ったとあった。 言われのある場所が、あちこちに。

10年11月23日 (16)

鮮やかな赤だったので、撮ってみた。 緑の部分の広さが、ポイントでしょうか。

10年11月23日 (17)

茶室。 夕佳亭(せっかてい)。 明治に入って、再建。

10年11月23日 (18)

10年11月23日 (20)

銀閣寺の義政が使った、手洗鉢とある。

10年11月23日 (19)

不動堂。 ここが、寺っぽい。

10年11月23日 (21)

10年11月23日 (22)

10年11月23日 (23)

人の多い寺と言えば、清水寺と金閣寺でしょうね。

10年11月23日 (24)

いつか、雪に金閣を撮影したい。
雪のない時と比べる必要があるので、今日行ってきた。

建物と周りを、どう組み合わせるかが、難しかった。

【道の駅】    ガレリアかめおか

【明日の予定】  時間があれば、北の方かな。 どこかを歩きたい。

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【今日の歌】   一休さん最終回(YouTube)          

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雨の中のライトアップが撮れる。 雨に感謝。
忘れものをしないように、元気に出かけた。 3時過ぎに。
※ 昨晩、息子から郵便物を受け散った。
  文書の事務処理に、時間がかかった。 年金等心配している部分があったが、何とかなった。

清水坂がメインの参道だが、混んでたので、南隣の茶わん坂を。

10年11月22日 (1)

ライトアップは、6時半スタートとなっていたが、雨のためか、5時45分過ぎにライトアップされ、入場開始。
※ 入場したら、雨宿りができる。

10年11月22日 (2)


三重の塔がきれいだ。 目立つ。 塔は、その寺の象徴のようになるなのか。 
江戸時代。 重要文化財。 昔の色に、復元している。

10年11月22日 (3)

雨も輝いている。 弱い風がある。

10年11月22日 (4)

雨でも、人・人。 向こうから来た。 後ろに本堂。

10年11月22日 (5)

清水寺のライトアップの特徴の一つに、サーチライトがある。

10年11月22日 (6)

本堂。

10年11月22日 (7)

清水の舞台と、下。 舞台は、少し斜めになっている。 落ちなさいって、促しているみたい。
音羽の滝が見える。

10年11月22日 (8)

音羽の滝。 この滝があるので、清水寺と呼ばれる。

10年11月22日 (9)

清水の舞台から、前方。 向こうの山で、何かを建てている。 
塔が見えるが、絵だと思うんだが。 ※ 工事の囲いに絵が。

10年11月22日 (10)

再度下。

10年11月22日 (11)

清水の舞台から、街の方向。

10年11月22日 (12)

本堂の中。

10年11月22日 (13)

奥ノ院。 向こうからこっちが、良く見える。

10年11月22日 (14)

サーチライト。 雨が一番綺麗かもしれない。

10年11月22日 (15)

風はない。

10年11月22日 (16)

ここは、地図では、右上の所。

10年11月22日 (17)

奥ノ院前から、右上方向。 雨は、止まない。

10年11月22日 (18)

奥ノ院の舞台から。 遠くに、京都タワー。 右に、清水の舞台。

10年11月22日 (19)

三重塔がなかったら、さびしい。

10年11月22日 (21)

清水寺のライトアップの特徴は、このように街が見えること。

10年11月22日 (20)

地図の右下に来て、音羽の滝に向かっている。

10年11月22日 (22)

清水の舞台。

10年11月22日 (23)

音羽の滝。 並ばないと飲めない。

10年11月22日 (24)

戻っている。 今日は閉まっていたが、茶屋もある。 名前は、舌切茶屋と忠僕茶屋。 
※ 言われのある茶屋。 なかなかのお話し。 詳しくは、昨年春の清水寺

10年11月22日 (25)

戻ってきた。

10年11月22日 (26)

清水坂。 まだまだ人は来る。

10年11月22日 (27)

京都駅前の、噴水のライトアップ。 音楽に合わせて、水がおどっていた。

10年11月22日 (28)

清水寺のライトアップは、やはり良かった。 400円と他より安いのに。
特徴をまとめると、
① 建物が大きいこと。 そして、舞台から全体を見渡せること。
② 三重塔が、いいアクセントになっていること。
③ 京都の街が見えること。

3つの特徴を持ったスケールの大きさに、感動するのでしょうか。
清水寺を見て他に行ったら、少しがっかりする。

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【明日の予定】   晴れたら、鞍馬の山を歩いて牛若丸になる。

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今日は、携帯を忘れた。
一緒に歩くはずだった息子と連絡が取れず、苦労した。
時間がなくなって、鴨川を散歩しておしまい。

亀岡に駅に向かっている。 バスがなかったら、歩く。 イチョウの葉も落ちた。

10年11月21日 (1)



携帯を忘れ、息子と連絡が取れないので、住んでる所に向かった。
御所の北の道を、鴨川の方に歩いている。 近くに、地下鉄の駅があって、そこで降りた。

10年11月21日 (2)

御所の、東側の門。 禁門の変(蛤御門の変)の激戦地だった、蛤(はまぐり)御門は、反対側の南に。

10年11月21日 (3)

御所の中。 建物の見学が、今日まで出来た。 ※ 内部の写真は全く駄目。

10年11月21日 (4)

賀茂大橋から南側を。 川は、鴨川。

10年11月21日 (5)

賀茂大橋の北側。 左は鴨川。 ここからは、加茂川ともいう。 上流に、義経の鞍馬寺。
右は、高野川。 上流に、大原。

10年11月21日 (6)

賀茂大橋。 後ろをずっと行くと、御所の北側の道に。

10年11月21日 (7)

石をぽんぽん跳んで、渡れた。

10年11月21日 (8)

亀の石。

10年11月21日 (9)

向こうに行ったら、御所。 何をしているのか、人は多い。

10年11月21日 (10)

出町柳駅。 ここから北に電車が出ている。

10年11月21日 (12)

明日満月。 どこが足りないか分からない。 左なんだが。

10年11月21日 (11)

この後、9時頃、息子と食事ができた。 焼き肉。

【道の駅】    ガレリアかめおか

【明日の予定】  ライトアップの締めくくりに、清水寺へ行きます。
         今年のを見てきます。

【今日の歌】   賀茂の流れに(YouTube)  南こうせつが出てくる。
           賀茂の流れに(YouTube)  風景。
          
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嵯峨嵐山駅に着いて、カメラを持ってないことに気づいた。
かばんを背負わないで、学校に行ったようなもんだ。
鉄砲を持たないで、猟に。 釣り竿を持たないで、魚釣りに。 他にもあるか。
気付いたところは流石だ、なんて誰も言ってくれない。

予定していた、大覚寺・祇王寺は、時間がなく行けなかった。

嵐山が近いので、向かった。 宝厳院(ほうごんいん)のライトアップの案内があったので、見ることにした。
渡月橋の手前で、右に曲がった。

10年11月20日 (2)

人出は、清水寺を中心とした、東山ほどではないが、それでも多い。

花灯路。

10年11月20日 (1)


桂川。 喧騒は関係ないという感じで、静かに流れていた。

10年11月20日 (3)

渡月橋。

10年11月20日 (4)

10年11月20日 (5)

宝厳院。 天竜寺の塔頭寺院(たっちゅうじいん)と言って、天竜寺の中にある小さな寺、という感じ。

10年11月20日 (20)

100㍍以上並んで入った。

新しいアイディア。 

10年11月20日 (6)

池の水の部分は、玉石だった。

10年11月20日 (7)

嵐山の麓で、目の前は山。 嵐山を借景として利用している。

10年11月20日 (8)

高台寺のライトアップは、境内全体でなく、見るに耐え得る部分は、1ヶ所だけだった。
でも、ここはよかった。 境内全体に工夫がみられた。

10年11月20日 (9)

大きな建物はなく、本堂がどれだかは分からなかった。 これかも。 いい感じであった。

10年11月20日 (10)

満月が近づいている。

10年11月20日 (11)

建物が見える。 入るには、新たに500円。 ※ 写真が可能なら入るが、たいていはダメ。

10年11月20日 (12)

これも、月です。

10年11月20日 (13)

見所が散らばっていた。 ただ、紅葉だけの風景は、だんだん飽きてくる。

10年11月20日 (14)

竹が入りました。 新鮮。

10年11月20日 (15)

10年11月20日 (16)

緑も悪くない。 

10年11月20日 (17)

紅葉のトンネル。 境内には、千人以上の人が入っていた。 まだまだ、外には並んでいる。

10年11月20日 (18)

外に出た。 嵐山羅漢の杜。

10年11月20日 (19)

少し行ったら、渡月橋。

10年11月20日 (21)

宝厳院は、写真の奥。 

10年11月20日 (22)

渡月橋。

10年11月20日 (23)

お土産街を通って、嵯峨嵐山駅へ。

10年11月20日 (24)

コロッケのお店が、数軒ある。 温かい。

10年11月20日 (25)

嵯峨嵐山駅。 そばに、トロッコの駅もある。

10年11月20日 (26)

紅葉のライトアップも、工夫がないと飽きますね。
繊細さでは、ここはよかったですね。
壮大さでは、清水寺でしょうか。    ※ 関連ブログ  昨年の夕暮れの嵐山  昨年の夜の清水寺

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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