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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

黒部ダムに行く人は、みんな室堂まで行った。
標高、2450㍍。 目の前に立山。 3015㍍。

立山を調べたら、6時間で行って来れる。
失敗した。 夏に来るんだった。 
来年、富山側から入って、登るか。 

今回は、長野側から行く。 車は、大町市の扇沢まで行ける。
立山黒部アルペンルートは、ここから始まる。

  ※ 黒部ダムや立山の麓を通る道を、上のように読んでいる。 単に、アルペンルートとも。



10年10月31日 (1)

黒部ダムまでは、トロリーバス。 電車のように走る。 ずっとトンネルの中。

10年10月31日 (2)

黒部ダム。 1956年に作り始め、1963年に完成。 アーチ式ダム。
大きさは日本一ではないが、高さは、今でも日本一。

10年10月31日 (4)

工事での一番の苦労は、トロリーバスが通った、トンネルを掘ることだった。
途中に、岩が粉々な、破砕帯と呼ばれる所があった。
危険な工事が続き、殉職者は、171人。

工事については、プロジェクトXでも取り扱われ、中島みゆきが紅白で、ここに来て歌った。
※ 工事の様子も少しある。  いいですよ。 (クリックで流れる)

ppnakazimamiyuki.jpg 


10年10月31日 (3)

黒部川の上流で、ダムの地点は、富山県。 北アルプスの山の中。

10年10月31日 (5)

立山が、正面に見える。 
赤○の中に、駅が見える。 この後、ケーブルカーとロープウェーでそこに行く。

10年10月31日 (6)

3000㍍を越える、高い山だ。 ※ 3つの山をまとめて、立山。

10年10月31日 (11)

赤○の駅。  大観峰と呼ばれる。

10年10月31日 (9)

北にある、白馬岳。

10年10月31日 (10)

遊覧船もある。

10年10月31日 (7)

人が、小さく見える。 ※ 戸隠の杉並木と同じ。

10年10月31日 (8)

下に行ける。 行ってきた。 高さが分かる。

10年10月31日 (12)

人がいっぱいいる。 ほとんどが、団体客。

10年10月31日 (13)

ダム(堤)の上を歩いている。

10年10月31日 (15)

向こうから来た。

10年10月31日 (14)

ケーブルカーの駅は、山の中。

10年10月31日 (16)

これに乗る。 一気に登る。

10年10月31日 (17)

向こうから、登って来ている。

10年10月31日 (18)

黒部平から。

10年10月31日 (19)

黒部湖。

10年10月31日 (20)

次は、ロープウェー。

10年10月31日 (21)

黒部湖。 黒部湖の水をみんなで分けると、日本人一人一人に、約2トン(㎥)ずつ当たる。

10年10月31日 (22)

再度、トロリーバス。 山の下を通って、立山の向こうに行く。
ここは、立山の直下。

10年10月31日 (23)

室堂。 アルペンルートの最高地点。 2450㍍。
立山の頂上まで、高低差600㍍程。 山を見て、これなら登れるって感じた。
※ 今日は天気がいいから、完全な装備をしていたら、登れた。 登ってる人もいた。

10年10月31日 (24)

一大観光地だった。 もっと静かな所だと、思っていた。

10年10月31日 (26)

西の方。

10年10月31日 (27)

散策路は、どこまでもある。 池は、ミクリガ池。

10年10月31日 (28)

立派なホテルもある。

10年10月31日 (29)

駅は、右の方。 山の上だから寒いけど、今日は晴れた。

10年10月31日 (30)

地獄谷。 今日は通行止め。(ガスの状況による)

10年10月31日 (31)

歩いたのは、1時間程。 この辺りは、ライチョウの生息地という。

10年10月31日 (32)

立山は左にあって、登る時は、中央の谷に上がって、そこから左に登って行く。

10年10月31日 (34)

黒部ダムに戻った。 殉難碑があった。

10年10月31日 (35)

こんな写真が。 ここへ来るための道を、まず作った。 ※ 上のYouTubeの画像にもある。

10年10月31日 (36)

今でも、この道はあって、通れるようだ。

(YouTube)
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駐車場にもどってきた。 

10年10月31日 (37)

アルペンルートの交通費は、8800円。
高いから、何度も行く所ではない。
※ 団体客は、パックツアーで、きっと安い。

室堂は、山に登る時の、通過点に思った。

また、黒部ダムは、今も電気を生み出していた。
それを知って、ほっとした。
もし無用の長物になっていたら、どれだけ自然を壊したことになるか。

ダムの底には、砂や土が積り続けている。
それでも、今後200年以上は使えるという。

経済成長が始まった時、関西で電力が足りなくなった。
それを解消したのが、黒部ダムだった。
大きな役割を果たした時代があった。

【道の駅】    白馬

   

【明日の予定】  再度、新潟に向かいます。

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鬼無里を通るので、少しだけ寄ってみた。
この秋の大きな目的は、黒部ダムを見ることだった。
天気予報が変わって、明日晴れる。 明日行くと決めた。
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鬼無里については、全ては、この歌を知ったことで始まった。 (クリックして、流れます)

10年10月30日 (28) 


右に上がって行ったら、賀茂神社、東京(ひがしのきょう)がある。
去年行った。

10年10月30日 (1)

ここは、鬼無里。 京都の地名がいっぱいある。

10年10月30日 (2)

937年、会津で呉葉(くれは)という女の子が生まれた。
ところが、両親が魔王に祈って生まれたため、本当は、鬼の化身だった。(伝説では、そうなった)
美しく賢かった。 京の都に上った。 名前は、紅葉(もみじ)と変えた。
琴を教えていたが、源経基の目にとまった。 
局となり、経基の子を宿した。 ※ 局(つぼね)~女中だけど位が高い。

御台所(正妻)は病にかかっていたが、それは、紅葉の呪いと云われ、そうなってしまった。
戸隠にとばされた。 その後、ひと山越えた、鬼無里に住む。

京の都を、鬼無里につくった。
でも、京に戻りたいとのことで、軍資金を集めるため、悪さをした。(伝説で、そうなった)
その噂は、京に伝わった。 
平維茂が、紅葉討伐にやってきた。 最後は、首をはねられた。
紅葉(呉葉)33歳の晩秋、10月25日だった。

ここが、紅葉が住んでいたとされる場所。 内裏(だいり)屋敷跡。  地図ではここ

10年10月30日 (3)

紅葉伝説は、形を変えて、色々ある。
歌舞伎や神楽で「紅葉狩」として、演じられる。

道路の右側の方。 小高い丘の上に、月夜の陵(はか)と呼ばれる、古い墓がある。

10年10月30日 (8)

私が知りたいのは、昔あったかもしれない事実は、何なのか。
可能性がある、というものでいいから、知りたい。

想像で描かれた、紅葉。

10年10月30日 (9)

昔、この地に、ある女性が、事情があって流されてきたのは、事実でないかと思う。

ここは、流されるような土地なのかというと、戸隠と一緒で、辺ぴな所。
※ 戸隠は、天の岩戸の戸が、飛ばされて隠された場所。 遠くて、取りに行けない山奥。

10年10月30日 (7)

もう一つの事実は、紅葉が美しかったこと。

美しいがために、鬼にされた。
誰が鬼にするのか。
それは、彼女に嫉妬した者。 または、彼女を自分の意のままに出来なかった者。

こんな建物。

10年10月30日 (6)

彼女を鬼にしたとする、一番怪しいのは、上に書いた御台所。 (京都のことを事実とすれば)
次に怪しいのは、彼女を手に入れることが出来なかった、男たち。 誰かは、分からない。

ここまでをまとめると、鬼無里には昔、嫉妬されるか恨まれる状況の、美しい女性がいた。
それは、並大抵の美しさではない。 京から来たというのも、本当かも。

これだけの事実があれば、話はいくらでも膨らんでいくと思う。
語り継がれていくうちに、伝説になる。

田中冬二、という人の歌碑。 

10年10月30日 (4)

     月夜の陵(はか)        田中冬二

  信州の戸隠や鬼無里は 早い年には
  十一月に もう雪が来る
  鬼無里に月夜の陵という 古蹟がある

  白鳳の世に皇族が故あって
  此処に蟄居(ちっきょ)したが
  その墳墓(ふんぼ)と云われている

  その史実はもとより 伝説さえ
  日に日に忘却されようと している
  月夜の陵
  なんという美しく また 悲しい名であろう

10年10月30日 (5)

月夜の陵(はか)は、紅葉の女官とも言われている。

紅葉についてはもっと知りたい。
でも、私の知りたいことが書いてある文書は、まだ見つからない。
無いかも知れない。

紅葉伝説は、まったくの伝説ではないと、思っているんですが。

                    ※ 関連ブログ  紅葉(鬼女)伝説 他

白馬への山を越えて、大出(おおいで)の吊橋。

10年10月30日 (11)

この吊橋のどこがいいのか、最後まで分からなかった。
調べて分かった。 この橋と山を一緒に撮ったら、素晴らしい写真になるそうだ。

10年10月30日 (10)

こんな写真が撮れる。 今は、これより雪は少ない。 ※ ハイランドホテルさんのHPからお借り。

ooidenoturibasi.jpg

山の中に民家が、伝建地区になっているという。 こういうの初めて。
青鬼(あおに)地区。

道路が工事しているので、車を置いて歩いた。(通行止めの標示があった)
工事の人に、青鬼は遠いかいと聞いたら、歩くには遠いと言った。
通っていいって、通してくれた。 車に戻った。 有難い。

10年10月30日 (12)

白馬のスキー場が見える。 長野オリンピックで、ここでジャンプなどが行われた。

10年10月30日 (13)

家並みと、棚田などを含めた全体の景観が、価値あると認められた。

10年10月30日 (14)

砂利の駐車場に車を停めたのだが、駐車料金500円。 しっかりしている。

棚田は、小さな規模。

10年10月30日 (15)

こんな景観。
あれ! 茅葺が、鉄板で覆われている。 これでいいのかな。

10年10月30日 (16)

米搗(つ)き に使われた、ガッタリ というもの。

10年10月30日 (17)

こうやって、水がたまる。

10年10月30日 (18)

流れ落ちて、ガタンとなる。

10年10月30日 (19)

1軒、中を見ることができた。

10年10月30日 (20)

反対方向から撮影。 

10年10月30日 (21)

ここにも。 撮影には、耐えられない建物が多かった。

10年10月30日 (22)

少し高い所に、石仏群があった。

10年10月30日 (23)

どれも、きっと、江戸時代の物。

10年10月30日 (24)

こんな表情。

10年10月30日 (25)

泣いてるように見えた。

10年10月30日 (26)

青鬼集落は、歩いて楽しいという集落ではない。
壁も鉄板の家が多く、なつかしい古里の風景ではない。
どこか作戦が間違ってる感じがした。

荻ノ島の環状茅葺集落の魅力を学んだらいいと思う。 そのブログ

山を出たら、ここに。 鉄道は、大糸線。

10年10月30日 (27)

明日は、早い時間に出発する。 トロリーバスに乗って、ダムまで行ける。
その奥もある。 時間と相談しながら行くのか。
行けるとこまで行ったら、交通費は、バカにならない。

今日は、鬼無里の道を、ずっと聞いていました。
いい歌です。

【道の駅】   白馬

【明日の予定】 黒部ダム

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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