キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

三重塔があって、丹波では知られた寺。
そんなことで、行ってみる。

そうしたら、天目楓(カエデ)で有名な寺だった。
葉が小さく枝が垂れる、珍しいカエデ。

石段、山門など、見所はいくつかあった。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印の右一帯が、丹波ですね。 はるか昔、丹(あか)い波の立つ、大きな湖。

s-16年10月8日 (1)    s-16年10月8日 (2)

行きやすい。 広い駐車場。

s-16年10月8日 (3)

里山のいい風景の所に来た。 左奥に行く。  お地蔵さま。

s-16年10月8日 (5)

右遠くに、三重塔の頭が。

案内板は汚れていたので、寺のHPからお借り。

s-16年10月8日 (6)    s-16年10月8日 (38)

惣門。 ※ 総門とも書く。

    ※ 惣は、昔の自治組織の意味。 惣の入り口にあった門が惣門。
      ここでは、寺の入り口の意味の門ですね。

s-16年10月8日 (7)

花の寺とある。 ツツジかシャクナゲのよう。ph1.jpg (HPから)

左にお地蔵さま。

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古い石段。 昔のまま。

s-16年10月8日 (10)

天目楓とある。   調べたら、この寺の僧が苗木を中国の天目山から持ってきた。
  ※ 天目山は、浙江(せっこう)省北部の山。 その麓の径山寺で修業したよう。nbbvvvccccc.jpg

  ※ 径山寺味噌というのがあって、それは金山寺味噌のこと。 下の記事の写真の説明に径山寺味噌と。

        虚無僧の寺、興国寺。 尺八、金山寺味噌、醤油は、この寺から・・。~由良町~  他  (2014/1/8)

もう少ししたら、紅葉のトンネルになる。

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山門に向かう石段。

s-16年10月8日 (12)

山門。

s-16年10月8日 (13)

西天目瑞巌山とある。

s-16年10月8日 (14)    16年10月8日 (14)ppp 

説明に、東天目が甲斐にあると。 栖雲(せいうん)寺。 右の写真の右奥に栖雲寺。(5年前)

  ※ 武田勝頼は、もうダメと悟って、天目山の栖雲寺を目指した。
    そこは、先祖が自刃した地でもあった。

        武田勝頼の最後は、天目山の麓の田野。 今はそこに、景徳院。~甲州市~  他  (2011/11/2)  

また、天皇がお参りする勅願所とある。 上の写真の白壁に白い線がある。 勅願所の証拠。   

s-16年10月8日 (36)vvvv     s-16年10月8日 (4)

ここに本尊。 普通は本堂だけど、ここは臨済宗なので、仏殿と呼ぶ。

  ※ 本尊は、伝恵心僧都作といわれている釈迦如来坐像。 秘仏なのか、見られないみたい。
    少し前に、琵琶湖で見た浮御堂の千体仏も、恵心僧都って言っていた。 彼は、源信のこと。 道長の時代。

  ※ 恵心僧都は、源氏物語で浮舟を助けた人。

        宇治を歩く。  興聖寺。  宇治上神社。  三室戸寺。  宇治十帖。~宇治市~  他  (2014/4/26)
  
s-16年10月8日 (15)

本堂左。 右上に、方丈。  学ぶところ。

左に心字の池。 幽霊伝説があるけど、内容がはっきりしない。 京都の娘。  

左奥に滝。

s-16年10月8日 (16)

名前は分からない。 驚きの表情。  いいですよ。 うれしい。

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心字の池。

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方丈。

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方丈前。   座禅もここで。  このように。坐禅-thumb   (ここのHPからお借り)

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反対から。

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方丈から少し行くと、三重塔が見えてきた。 (ここでは、多宝塔と呼んでいる)

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江戸時代の物。  文化財の指定がどうなってるか分からない。

手すりのような高欄が見える。 あそこに上がってみたい。

16年10月8日 (25)aaaaa     s-16年10月8日 (26)

いいバランスでしょうか。 上からつぶされた感じがしない。

遠くから、全体が見えるといい。

16年10月8日 (27)yyyy    s-16年10月8日 (28)

下の集落。

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休憩所。

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戻って来た。

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一番下の駐車場に車を。 いつもそうする。

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エンジェルストランペットと、フウセンカズラかな。

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谷の奥。 歩いてみたい道。 (思っただけで行かなかった)

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高源寺には、見所がいっぱいありました。
十分ですね。

いつか紅葉の時期に、近くを通ったら寄ってみましょうか。
天目楓の魅力が分かるかな。

【今日の一句】 「 山門への古い石段 歴史を登る 」

        「 今鳴かねばといつ鳴くと 秋の夜長の虫たち 」  道の駅で。

        「 眠れなくて 夜が白んで 朝酒 」  2日前。 運転は午後から。

【今日の歌】   Million Scarlet Roses - Миллион Алых Роз - Igor Presnyakov - fingerstyle guitar
               ※ イゴールって云う人。 最近、家庭の庭でバラを見ます。



【道の駅】    あさご

   ※ ここは朝来(あさご)市です。 記事を2つ紹介。

     石垣の美しい、天空の城、竹田城 ~朝来市(あさごし)~  八十八夜(N.S.P)  他  (2012/4/30)

     神子畑鋳鉄橋 生野銀山 ~朝来市~  他  (2011/6/26)

【明日の予定】   西に向かう。  国道429を行きたかったが、無理のよう。   下は、高野峠。 離合困難。

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平地に分水界があるというので、見に行った。

分水界の北部に、水分れ(みわかれ)公園があった。

山から出てきた川が、2つに分かれ、日本海と瀬戸内海に流れる。
不思議な場所。

この土地に詳しい人に出会い、説明していただいた。
資料館の見学もいっしょに。
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印の所の標高は、95㍍程。 川の水は、そこで上下に分かれる。
分水界で。 ※ 山なら分水嶺。

だから、黄緑の部分はとっても低い。 海が高くなったら、本州はこの場所で2つに。

黄緑の左に、中国山地がどこまでも。

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亀岡市から、9号線を通って向かった。

   ※ 山陰本線が見える。 東北新幹線に次いで長い鉄路。 下関まで。 9号線も下関まで。

tizu7778_20161008101859874.jpg    s-16年10月7日 (2)

この地域は、生郷(いくさと)とも呼ばれるんですね。

  ※ 昔は、生郷村。 合併して氷上(ひかみ)町。 さらに合併して丹波市。

図の下の方の水は下に。  上は上に。  右に、水分れ公園。

s-16年10月7日 (7)

駐車場にあった説明。 生郷の中に、石生(いそう)。 (丹波市氷上町石生)


s-16年10月7日 (8)

水は、北の由良川と南の加古川に流れていく。   平地で分水と。

標高は、100㍍ない。

高谷川が山から土砂を流した。 扇状地が出来て、髙くなった。
水を上下に分けた。

 ※ ずっと昔は、分水界はもっと北にあった。

本州の分水界では、一番低い。 

 ※ 北海道の千歳市に分水界がある。 もっと低いそう。
 
s-16年10月7日 (9)

高谷川。 山から流れてくる。 分水界を通っている。 

左が北、右が南。  水は、両方に行く。 後で知る。

水分れ公園は、向こうに。  柿が成って、紅葉の季節は間もなく。

s-16年10月7日 (10)    s-16年10月7日 (11)

鳥居がある。 この辺から向こうが、水分れ公園。

s-16年10月7日 (12)

橋を渡る。 茶屋もある。

s-16年10月7日 (13)

高谷川。 神社に寄って、向こうに行く。

s-16年10月7日 (14)

いそ部神社。  ※ 山へんに石の漢字は、ネットにない。

古くは、いそ部の民(たみ)が住んでいた。

s-16年10月7日 (15)    s-16年10月7日 (17)

大きな木。  神木か。

s-16年10月7日 (16)

写真での説明。  裏側に湧水。 汲みに来てる人が。

高谷川は、向こうからこっちに。 土砂を流して、髙くした。 水は左右に。

向こう端が、水分れ公園。

s-16年10月7日 (18)    s-16年10月7日 (19)

公園の滝。

s-16年10月7日 (21)

公園の水が分かれている。 でも、どっちも池に行っている。 本物でないと分かった。

s-16年10月7日 (22)

こっちだ。 高谷川。 向こうに流れる。

赤〇で、川が分岐。 

s-16年10月7日 (23)ppp 

こう。 右に行った水は、由良川に流れて、日本海に。  標示が。

s-16年10月7日 (24)

こうです。 どっちも日本海に。 

70㌔で100㍍程下がるだけ。 のんびりのんびり流れる。 (急流の反対)

s-16年10月7日 (25)

この後、地域の方が声を掛けてくれた。
分水界にとっても詳しく、たくさん教えていただいた。
一緒に、資料館にも。

分水界を走って戻る。 道が狭いので、左に行って国道に出る。 右に行く。

s-16年10月7日 (4)

国道に出て、向こうが北。 信号の前に、橋。   真っ直ぐ行く。

s-16年10月7日 (5)

水分れ橋。 水分れと呼ばれる地点。

橋の向こうの水は日本海に。  こっちは、瀬戸内海に。

s-16年10月7日 (6)

水分れ公園を歩き出したら、来たことあるって思い出した。
5年前。 少しの見学と、数枚の写真。

今日はちゃんと勉強すると決めて、見学。
少しだけですが、分かったでしょうか。

  ※ 水分れ公園  奇勝鬼の架け橋  鐘ヶ坂隧道 ~丹波市~  他  (2011/12/4)

【今日の一句】 「 石生(いそう)の雨  一緒に降って あなたはあっち 私はこっち 」 

                涙の雨。  冷たい感じがする。 ・・・。

【関連記事】  義経、弁慶が通った、瀬見温泉  堺田分水嶺 ~最上町~  他  (2011/7/20)

【その他 ①】   福智山線が通っている。

2005年に脱線事故が起きた。 107名の命が失われる。

場所は、尼崎駅の1.5㌔程手前。

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印の場所。  カーブで曲がれなかった。

tizu9999_201610081019054dd.jpg

1両目は、2両目の下で、どうなっているのかはっきり見えない。

こんな大きな事故でも、JR西日本の社長は無罪。
組織罰と云われる物がない。
 
東電のように福島で巨大事故を起こしても、責任はうやむや。

責任を問うこと以上に、再発防止に役立つことは無いのに。

mnkhuiioo.jpg    ajf425-jlp02435763.jpg

【その他 ②】

実現したら、直ぐに行って来ますね。
フェリーがあったら、車で行く。  何日間もいる。 まず、国後島に。

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【道の駅】   丹波おばあちゃんの里

【明日の予定】   近くにある高源寺に。  三重塔があるみたい。

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淡路島の南にいる。
海岸沿いを東に向かった。

風景を見ながら、何かあったら寄った。
見学したのは、小さな滝と山の上の公園。

午後、ある山に登ろうと、登山口に向かった。
道が細くて行けなかった。

ネットに登山記録が少ない場合は、行かない方がいいかなと反省。
時間だけずいぶん使った。
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一応、生石(おいし)公園に向かった。   途中何かあれば寄ることにして。

最初は、下の場所に行くことに。

s-16年3月23日 (1)    s-16年3月23日 (2)

谷の300㍍奥に、滝がある。

s-16年3月23日 (4)

下のがあったので、通り過ぎて停車した。  空き地に停めて、歩き出した。

真観(しんかん)寺の奥の院とある。 真観寺は、上の地図の赤〇に。

s-16年3月23日 (5)

向こうから来た。 こんなに人に会ったのは、久しぶり。   山の中では。

コンクリートの道が続く。   天気がいくても、まだハルゼミは鳴かない。

s-16年3月23日 (6)    s-16年3月23日 (7)

小さな滝。  感動すれと云われても、苦しい滝。

s-16年3月23日 (8)

雨の後ならいいかも知れない。 ちゃんと滝つぼが出来そう。

昔は森が豊かだから、どこの川も今より水は多かった。

s-16年3月23日 (9)    s-16年3月23日 (10)

お不動様がいて、不動の滝。

s-16年3月23日 (11)

この場所は、歴史があるんですね。

文久3年とある。  調べたら1863年。   幕末ですね。
その時からずっと、にらみを利かしている。

どれだけ人の願いを聞いて、叶えてあげたのでしょう。
いっぱい感謝されましたね。

左後ろの穴の中に、石仏があったのかな。   磨崖仏かも。

s-16年3月23日 (12)    s-16年3月23日 (13)

この後戻って、東に走った。

途中、ウミウがいて羽を広げていた。    カワウもこうする
乾かしているようです。 細かく振るわせて。

s-16年3月23日 (14)

潜って漁をしている人も。  いっぱい息を吸って、それって。

s-16年3月23日 (15)

生石公園に着きました。   見晴らしがいいようなので、来た。

s-16年3月23日 (3)

駐車場。   乗用車が1台。  車の人は、自衛隊の船が通るのを待っている。
1時間後くらいに、ここを通るよう。 大きな望遠レンズのカメラを持っていた。

  ※ これについて調べてみました。
    昨日まで、神戸にある海上自衛他の阪神基地隊で、護衛艦の一般公開をしていた。
    それが終わって、護衛艦と練習艦2隻が、目の前の紀淡(きたん)海峡を通って南下する。
    そんなことのよう。
    護衛艦あさぎり、という船。asagiri.jpg  (海上自衛隊のHPから)
    待って見ればよかったかな。   

公園の案内があったので、歩くことに。  山に登って。

s-16年3月23日 (17)    s-16年3月23日 (16)

明治時代の砲台跡が、あちこちに。

s-16年3月23日 (18)    s-16年3月23日 (19)

ここは、洲本(すもと)市由良町。

s-16年3月23日 (20)

同じような木ばかり。
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少し前、瀬戸内の島で砲台を見ましたね。
     三高山の頂上は、広く砲台跡だった。  明治に、日本最大規模の砲台を造った。  今は、土木遺産に。~江田島市~ 他 (2016/2/28)    

s-16年3月23日 (23)

ウバメガシと云う木だった。

説明に、備長(びんちょう)炭の材料になるとある。
固い炭ですね。  ぶつけたら金属音。
  ※ 備長炭で焼いた焼き鳥は美味しい。  最近食べてないけど。 3298-8.jpg
  ※ こう書いたりすると、一度食べないと落ち着かない。

s-16年3月23日 (24)    s-16年3月23日 (25)

紀伊半島は目の前。  間に島。

s-16年3月23日 (26)    s-16年3月23日 (28)

紀淡海峡。  島の右奥に、和歌山市。
        紀州徳川家55万5千石の居城跡、和歌山城。~和歌山市~  他  (2014/1/12)
        大阪府最南端、とっとパーク小島にやってきた。  途中で、温泉に。~大阪府~ 他 (2013/1/5)  

橋が出来ることは、ないかな。      

s-16年3月23日 (30)    s-16年3月23日 (29)

北方面。

s-16年3月23日 (27)

飛行機。   関西空港まで30㌔ほど。  間もなく、着陸態勢。
北からの風の時は、どこから飛んできても、この向きで向かう。

s-16年3月23日 (31)

由良町。  

s-16年3月23日 (32)

島と島が細くつながっている。 砂州で。  餅を引き延ばしたみたい。 
橋がないから、行けない。   船で行くのか。  成ヶ島(なるがしま)。

s-16年3月23日 (33)    s-16年3月23日 (34)

この後、先山(せんざん)と云う山に向かった。
選んだ登山道は失敗。

上に寺があるから、車道を歩けば間違いなかったのかな。
調べ直し。

次の日行きたいとこはあったけど、駐車場が有料なのでやめた。
都会の観光地でないから、無料でいいのではと。

情報誌にない魅力の所を探して、歩いてみたい。
島に、10日はいて。

【今日の一句】 「 街並みが続くと 島にいることを忘れる 」 コンビニもいっぱい。 島の寂しさはない。

【動画】






【ブログ紹介】  北淡震災記念公園 ~野島断層 淡路市~   他  (2010/12/5)

【その他】    真田丸を演じている役者の中に、肝の坐ってる役者が1人。
         それは、演じているのではなく、血でしょうか。
         今日は、その人について少し。

         西郷隆盛は、鹿児島の錦江湾に飛び込んで、自殺未遂を起こしたことがある。
         この時、一緒に飛び込んだのが、月照(げっしょう)という、尊王攘夷派の清水寺の僧。

         西郷は助かったが月照は死んでしまった。
         この月照と共に活動していた男がいた。
         近藤正慎(しょうしん)。
         彼も、清水寺の僧。

         その近藤正慎のひ孫が、俳優の近藤正臣。
         大河ドラマで、家康の側近の本多正信を演じている。

         肝のすわった演技をしているけど、演技だけではない。
         彼には、ある血が流れていた。

         Wikipediaの説明を載せますね。
           

            安政の大獄に連座して捕縛され、六角獄舎において、
            月照の行方について拷問を交えて問われるが全く白状せず、
            獄中で舌を噛み切って壁に頭を打ちつけて自害した。
            明治維新後従五位に列せられた。

            孫に陶磁器の人間国宝である近藤悠三
            曾孫に俳優の近藤正臣がいる。

            子孫は代々、清水寺境内で休憩所「舌切茶屋」を営む。
         舌切茶屋はこう。20100520225952040.jpg (2010年撮影)
            世界遺産 清水寺  三年坂  二年坂 ~京都で人気ナンバー1観光エリア~   他  (2010/5/20)

【今日の歌】    alan / 悲しみは雪に眠る     桜田門外ノ変の主題歌    安政の大獄の後に・・。



【明日の予定】    有馬温泉に入り込めないか、調べたけど無理でした。
            それで、24日は京都に移動することにしました。
   
             有馬温泉は、ある道の駅から電車かバスで行くのがいい、と分かりました。
             遠くない将来、行けると思います。
             その時、六甲にも。

【お知らせ】     24日の夕方、京都観光の拠点にしている、亀岡市の道の駅に着いています。
            25日から、亀岡か京都の見学を始めます。
            長島のAくんがやって来るのは、29日の昼前。
            新大阪駅に。  彼との旅の準備もします。

            京都の桜は、御所の早咲きの桜がいい状態のよう。
            咲き初めは、あちこちで。
            来週末には、どこも満開になりそう。

            車折(くるまざき)神社も咲き始めました。  ここは何時も早い。
            Aくんと太秦(うずまさ)の映画村に行くので、その時、見れるかな。

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久しぶりに、淡路島を通って本州に渡る。
今日は、高速の大鳴門橋を渡って、淡路島に。

大鳴門橋とその周辺の風景は、いい。
四国側からも島側からも。

2~3日後には、淡路島から明石海峡大橋を渡って本州。
そして、桜咲く京都に。
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淡路島は大きいので、入ると島の雰囲気は無い。

赤〇は、四方見(しほうみ)展望台。  無料。  

s-16年3月22日 (1)    s-16年3月22日 (2)

向こうから上がってきた。  ここは、四方見展望台。

s-16年3月22日 (4)

手前に鳴門市、奥の方に徳島市などが見えている。

s-16年3月22日 (5)    s-16年3月22日 (6)

2つの大きな橋脚の所が、大鳴門橋。  下に渦潮の鳴門海峡。

s-16年3月22日 (7)    s-16年3月22日 (8)

高速の下に来た。  右に行って、その後、高速に入る。

s-16年3月22日 (3)

橋を渡った。  動画は、下の方に。

渡った所に、高速の淡路南パーキング。   建物の屋上から。

s-16年3月22日 (9)    s-16年3月22日 (10)

そして、道の駅うずしおに来た。   

橋の長さは、1629㍍。 2つの橋脚の間は、876㍍。 橋脚の高さは、144㍍。

s-16年3月22日 (11)

海峡の一番狭い所に、橋。

s-16年3月22日 (12)

こんな歌がある。   吉岡治は、天城越えや八月の濡れた砂を作詞。

ボタンを押したら歌が流れた。

s-16年3月22日 (13)

向こうは淡路島。

s-16年3月22日 (14)

車道の下はこのように。   鉄道がつくれるように。

  ※ 島の北の明石海峡大橋は、このようになっていない。  こっちが先にできたんだけど。

s-16年3月22日 (15)

ここまで見学できる。

s-16年3月22日 (16)

橋が生き物のよう。   龍かな。

s-16年3月22日 (17)

ケーブルの太さ。  

  ※ どんなに強くても、橋に使える長さは決まっている。 
    ある長さを越えたら、自分の重さで切れる。

細いワイヤーの束なんですね。   約2万本。

s-16年3月22日 (18)     s-16年3月22日 (19)

しばらくいた四国を出ました。

いつの日か、2週間ほどいて淡路島を紹介しなければと。
情報誌は、観光施設の紹介が多い。
      (都会でないけど、駐車場が有料だったりする)

情報誌にない細かな魅力はいっぱいある。
古い歴史を持っているし。

【今日の一句】 「 跳び越えろ 鳴門の渦潮 」  こんな校訓は、おおげさかな。 またげ鳴門海峡も、ダメか。

【動画】



【ブログ紹介】  大鳴門橋と鳴門の渦潮 ~南あわじ市~   他  (2010/12/6)

【道の駅】  福良

【明日の予定】    淡路島の東部に向かう。

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「もう大丈夫ですね」
レントゲンの写真を見た先生は、そう言った。

この言葉を聞くまで、2ヶ月かかった。

今頃いるはずだった九州に、直ぐに向かった。

元の旅に戻れる。
それだけで、十分過ぎるほどうれしい。

夕方、相生市の道の駅に着いた。
少しのお酒と湯葉豆腐で、1人での全快祝い。
右足に、ごめんなって、一応謝って。
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昨日は、最後の京都。
山とカメラの店に、行ってきた。
見たい物がいっぱい。

京都を離れたら、見ることはない。

必要な物を少し買って、終わったのは、午後の7時。
見学の時間は無くなった。

今回、モンベルの店には、ネットで商品を調べてから行った。
知識を持っていくから、店で選びやすい。
初めてのこと。

下の写真は、京都北部の、大原。   寂光院や三千院がある。
昨年の11月21日に、少し歩いた。

晩に東風さん夫妻と合流。
次の日に、一緒に、三千院に行く予定。

14年1月17日 (2)

晩に、借りた駐車場で、宴会。

だいぶたって、東風さんが、タバコを吸うと、外に出た。
吸わない私も、吸おうって外に出た。

綺麗な星空だった。
じっと見ていたら、星がどんどん増えていく。
満天の星空だ。

私は見惚れていた。

暗い中、足元を見ていなかった。
2~3歩前に進んだ時、落っこちた。   1㍍程下に。

どこまで落ちるんだろうと考える間もなく、着地。
短い草の所だった。

痛かった。 ひどい捻挫をしたと思った。

不思議なことは、その瞬間に、インフルエンザにかかったようだった。
震えが止まらない。

東風さんの車に戻って、また酒を飲んだ。

適当に戻って寝たが、震えが止まらない。
シャツが濡れるような、寝汗が出た。

次の日、東風さん夫妻は、あわただしく三千院を見た。
駐車場で、運転の練習。 (停車のままで)  瞬間にブレークが踏めたら、それでいい。

そして一緒に、亀岡の道の駅に。
運転はやっと。 膝のサポーターで、足首を固めて。

東風さんが、病院に連れて行ってくれた。
駅前の、林整形外科。

レントゲン写真で、骨折と分かった。   場所は、右足の内側のくるぶしの、少し上。

先生は、2ヶ月ですねと、言った。

長い2ヶ月の始まり。

14年1月17日 (1)

2週間ほど、自分で買い物が出来なく、店の人に頼んだ。
少しして、買い物かごを、松葉づえに、ひっかけるように、工夫した。

その後は、買い物かごを車に乗せて、押せるようになった。
ここからは、楽。

松葉杖で、外を自由に歩けるようになって、自分で見て、ブログが書けるように。

※ 怪我してからのブログは、テレビを見て書いたりした。
  面白く書くのは、難しい。
  ブログランキングは、下がる一方。
  仕方ない。

怪我をして、いろんな人にお世話になった。
病院、お店は、特に親切。

でも、駐車場が難しかった。
お店のように、お客であると、困ることはない。
それ以外では、よそ者。
北海道のように、おおらかではない。

停泊場所は、ずっと、変えていた。
南丹市に行ったりも。

年も、亀岡で越した。
亀岡の冬は寒い。 鹿児島より、10度は低い。

2週間前からは、ギプスが取り外せた。
温泉に入って、マッサージ。
むくみが、なかなか取れない。
今は、20㌫ほど、残っている。 足首周りに。
 
専門のマッサージに、3回行った。

歩き方は、3日前とは、全く違う。 そんな変わりよう。
あと1週間あれば、元に戻りそう。

今も、意識して歩けば、痛い足が分からないように歩ける。

何だかんだがあって、骨折の部分はすっかり治って、全快。
無事に治って、後遺症も残りそうないから、何より。

コメントや、メールや、電話や、たくさんいただきました。
感謝します。


病院を出たら、真っ直ぐ、相生に向かった。
そこが、海岸線にある、一番近い道の駅。

朝雪が降って、峠は越えられえない。
京都を通って、神戸・姫路を通って向かった。
150㌔ほどだが、街ばかりなので、時間がかかった。
着いた時は、薄暗かった。


道の駅に、温泉がある。 ラドン温泉。
入った。  値上がりして、750円。 今回が最後かな。

14年1月17日 (3)

ラドン温泉なんだが、湯船の湯を入れ替えた後の、土曜日くらいしか、ラドンとはわからない。
今日は、普通。 ラドンは感じない。

14年1月17日 (4)

ラドン温泉は、全国にたくさんあるけど、三朝(みささ)温泉とか、はっきり分かるのは、少しだけ。
この夏に、北海道で、強烈なのに出会っている。

14年1月17日 (5)

相生市には、ペーロン祭りがある。  ペーロンって云う船で競争。  ※ 元々は、長崎の行事。

14年1月17日 (7)

湯葉豆腐。   これが美味しい。  300円。
これと、少しの刺身で、全快祝い。

風邪以外で病院に行ったのは、50年以上前。
小学の5年の時、ドアの付け根に指を挟んで、病院。  それ以来。

14年1月17日 (6)

明日も走ります。
何とかして、九州に入る。

そして、遅くても、来週の金曜日には、鹿児島県の長島町に。
バッテリーなど、電気関係のメンテナンス。   タイヤも。
いつもお世話になっている、農機具会社の社長さんの所に。

そこを拠点に、少しの間動き回る。
今回は、指宿(いぶすき)に行く。

天気に恵まれたら、開聞岳に登ろうと思う。  百名山。
それまでに、足を元に。

九州で、いっぱい山に登りたい。  九重山には、また行ってもいい。


普通に戻っただけなんだけど、普通が、一番いい。


【今日の歌】 北の岬



【道の駅】   あいおい白龍(ぺーろん)城。



【明日の予定】  九州に入る。

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天守閣が無くても、石垣だけで十分美しい。
そんな城跡が、朝来市にある。 竹田城跡。
連休と云うこともあって、多くの人が登って来た。
    ※    ※    ※    ※

竹田城は、東西・南北の道の交点にある。 交通の要衝だった。



地図の右が北。 左が南。
駐車場が左に見えるが、混んでるので、山の下から登った。 駐車場まで、1.4㌔。
駐車場からは、赤○を歩く。 0.8㌔。  帰りは、黄色の○を下りた。

12年4月30日 (23)

歩きだした。 小さな子供も歩いていた。
城の石垣が見えてきた。

12年4月30日 (1)

駐車場からの道。 もうすぐ。

12年4月30日 (2)

この山に最初に城をつくったのは、山名宗全とある。 彼の名前は、応仁の乱で聞く。

12年4月30日 (3)

大きな城跡。 現存する山城では、日本でトップクラスの大きさ。 
 ※ 状態の良さと大きさを問えば、きっと日本一。

12年4月30日 (4)

北の部分に上ってきた。 北の二の丸跡か。 標示は見てない。

12年4月30日 (5)

一番高い所が、天守跡。

12年4月30日 (6)

たくさんの人がいる。

12年4月30日 (7)

竹田城の石垣は、穴太積み(あのうづみ)だそう。
これは、自然石をそのまま使う野面積みの一種。 石の形により配置を考えて積んでいく。
普通の野面積みより高く積めるという。(Wikipedia)

12年4月30日 (8)

城跡からは、四方全部が見える。

12年4月30日 (9)

落ちたら大けがの高さが普通。 どれだけ近づくかは、人によって違う。
小さな子供が親から離れて、端っこに立ってるのも見た。

12年4月30日 (10)

川霧が立って、城跡が空に浮くようになる時がある。 それで、天空の城。

座って、ゆっくり下の風景を眺めている人もいる。 一人でお弁当を食べてる若い女性もいた。

12年4月30日 (11)

今のような立派な石垣は、赤松広秀と云う人が秀吉の支援によって、作り上げた。
裏に秀吉がいて、この大きさになった。

向こうは南。

12年4月30日 (12)

天守はここにあった。  狭い。

12年4月30日 (17)

最後の城主は、赤松広秀(斎村政広)。
1600年の関ヶ原の戦いでは、西軍に味方した。
しかし、西軍が敗れると分かったら、東軍に寝返った。
鳥取城を攻めた。 大きな手柄を立てたが、城下を焼き討ちしたことが問題になった。
責任をなすりつけられた形になった。
家康から、切腹を命じられる。 享年39歳。 竹田城は、廃城となる。

天守台の上から。

12年4月30日 (13)

北方面です。

12年4月30日 (14)

想像復元模型が、竹田駅にあるようです。  竹田城復元模型。(Wikipedia)

12年4月30日 (15)

天守台の上。

12年4月30日 (16)

向こうに、南二の丸があった。

12年4月30日 (18)

南二の丸跡から天守台を。

12年4月30日 (19)

道は南に真っ直ぐ。 姫路市に着く。

12年4月30日 (20)

近道を通って、登って来た道に出た。 下っている。

12年4月30日 (21)

戻った。 登れないで、待ってる車がある。 駐車場は、すぐ下に。
建物は、山城の郷。 お土産やレストラン。 資料室も。

12年4月30日 (22)

竹田城は一度見ていましたが、再度行ってきました。
石垣は、整備したというより、このように残った。
見応えのある城跡でした。


【今日の歌】
明日5月1日は、八十八夜です。 
歌詞の中に、もうすぐ八十八夜とあるので、今日載せます。



好きな人を忘れられず嫁ぐ、ということは、現実にありますね。
上と同じように下も、それを歌っています。



※ 学生時代のこと。 深く付き合っていた人ではないけれど、その人が結婚する数日前、手紙が届いた。
  結婚しますって。 この人は、小学校の1年から4年まで同じ教室。 国府小学校。
  小学校1年の入学式の日、席はあの人の隣がいいって、母親に言ってしまった。
  もちろん、叶わない。
  高校を卒業し、旭川に出てきて、勤めていた。
  結婚式は、旭川の4条にあったホテルで、夕方から。 夏の終わりだったかな。
  その時間、私は斜(はす)向かいのビルの3階の雀荘で、マージャンをしていた。
  座った席から、窓の向こうに、ホテルの灯りが見えた。
  その日、高い手が何度か出来そうになった。
  1筒(イーピン)待ちの国士無双もテンパったが、上がれなかった。
  2索(そう)の穴待ちを続けて上がった。
  その日以来、その待ちが好きになった。
  彼女からの音沙汰は、その後、もちろんないが、何だかんだで、忘れられない夜になった。

【道の駅】   丹波マーケス



【明日の予定】  京都市内でしょうか。

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ぼたん寺と呼ばれる寺があった。
但馬(たじま)ぼたん寺、隆国寺。
牡丹だけでなく、季節ごとの花が咲き乱れる寺だった。
仏像も花に囲まれていた。

どうして花の寺になったのか、そのスタートは、いい話だった。
    ※    ※    ※    ※

今日の場所は、兵庫県の北部で、近くに神鍋高原がある。 
        ※ 冒険家の植村直己も、近くで生まれている。



隆国寺は、曹洞宗の寺。 本山は、永平寺になりますね。

12年4月29日 (1)

花の寺とある。 花の寺は、他にもあるのか。

12年4月29日 (2)

ぼたんの寺、または、花の寺として知られているのか、観光客が常時10人はいた。

12年4月29日 (3)

隆国寺は、室町時代に山名氏との関係で生まれた寺。
本堂。

12年4月29日 (4)

中国からの牡丹がこの寺に来たのは、1576年のこと。 

牡丹は、例年より花が遅れているようで、花は少なかった。

12年4月29日 (5)

江戸時代、天保の大飢饉があった。 その時、村の人々は、寺の米で助けられた。
そのお礼で、境内に庭が出来、牡丹園が生まれた。
後に、牡丹だけでなく、四季の花々が咲く、花の寺へとなっていく。

12年4月29日 (6)

ツツジでいいでしょうか。  ※ ツツジの仲間に、シャクナゲやサツキもある。

12年4月29日 (7)

12年4月29日 (20)

鐘のような花がぶら下がっている。 名前は分からない。

12年4月29日 (8)

お地蔵さまも、花に。

12年4月29日 (9)

本堂の中に入る。  ※ この寺は、門の所で200円を納める。 箱に入れる。

12年4月29日 (10)

床の間にも、花。  福如海は、ふくうみのごとし、と読むよう。

12年4月29日 (11)

幸(こう)のとり観音。 飛んで行けるように、羽衣をまとっている。
                  ※ 近くに、コウノトリの郷公園がある。

12年4月29日 (12)

仏様も花に囲まれて。

12年4月29日 (13)

これは絵。

12年4月29日 (14)

木蓮(モクレン)。

12年4月29日 (15)

中庭を見て、みんな一休み。

12年4月29日 (16)

何気ない所にも、花。

12年4月29日 (17)

右の花は、アジサイ。 アジサイの季節は、これから。

12年4月29日 (18)

何でしょう。

12年4月29日 (19)

天保の飢饉の時、貧しさのため、心も貧しくなった。
お米のお礼が、牡丹園だったのは、心の豊かさを取り戻すためだったんですね。
寺の境内に花を咲かせることは、人々の心に花を咲かせることでもあった。

【関連ブログ】  鳴き砂が鳴いた。  兵庫県立コウノトリの郷公園 ~京丹後市・豊岡市~  他  (2011/6/22)
           但馬の小京都、出石 ~豊岡市~   他  (2011/6/10)

【今日の曲】
以前、職場の関係で、3年間、しょっちゅう吹奏楽を聴いた。 演奏会やコンクール。
数時間聴いても飽きない。 小学校の全国レベルの学校は、中学校に負けない演奏。
最近、ずっと聴いていない。






【道の駅】    但馬楽座



【明日の予定】  竹田城跡に。

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龍野は、しっとり風情の、しょうゆの里。
見所いっぱいで、歩いて退屈しない、小京都の町だった。
また、赤とんぼ他、いろんなことを知ることができた。
    ※    ※    ※    ※

龍野市はここ。 


車は、河川敷の駐車場に。 離れていたので、今日は自転車。
市街地に入ってきた。

11年12月8日 (1)

古いポスター。 山本富士子です。

11年12月8日 (2)

味噌と麹のお店。 自分が美味しいと思う味噌は、九州に近づくと見つかる。 合わせ味噌。

11年12月8日 (3)

龍野の町の風には、においがあった。 醤油の甘い香り。
軒先の風鈴が、やわらかな風で鳴った。

11年12月8日 (4)

うすくち滝野醤油資料館に入った。

11年12月8日 (6)

醤油さし。 こんなのに気を使った生活は、してない。 この旅を終えたら、考えてみるか。

11年12月8日 (7)

三木露風の詩があった。  冒頭は、樽を緊め、となっている。 緊(し)めと読むのかな。

11年12月8日 (5)

地図があった。 右上に、童謡の里とある。 三木露風が作詞した、赤とんぼの事を言っている。
童謡「赤とんぼ」の生まれた背景が、どこかで知れるかもしれない。 楽しみができた。

11年12月8日 (8)

瀧野城が見えてきた。 隅櫓。 建物はすべて再建された物。

11年12月8日 (9)

本丸御殿。

11年12月8日 (10)

お金をかけて、復元。

11年12月8日 (11)

龍の絵。 第一人者が描いている。

11年12月8日 (12)

門は埋門とあった。 初めて見る。

11年12月8日 (13)   11年12月8日 (14)

少し歩いたら、霞城館(かじょうかん)という建物があった。 三木露風や三木清についての展示。

11年12月8日 (15)

「赤とんぼ」について、詳しくあった。
最初に発表したときの詩は、違った。 
※ 函館のトラピスト修道院に講師で行ってた時に作る。 そこに歌碑があった。

11年12月8日 (16)

露風自筆の、赤とんぼ。  
※ 12才のとき、「赤とんぼ とまっているよ 竿の先」を作っている。
  資料館の人が教えてくれた。

11年12月8日 (17)

生まれたいきさつが書いてある。
「姐や」は、姉ではない。 

11年12月8日 (18)

赤とんぼについて講演している。 そのときの、原稿。 上は、この要約。 資料として載せておきます。

11年12月8日 (19) 

トラピストのブログでも載せましたが、メロディは、別の曲に似ている。



この詩も、函館にあった。

11年12月8日 (20)



島村抱月について、露風が書いている。 抱月は、その時代、力があったようだ。

11年12月8日 (21)

抱月については、下に書いてあります。 女優の松井須磨子や竹久夢二が登場する。

※ 関連ブログ  中山晋平記念館 ~信州 中野市~  他  (2011/7/14)

芥川龍之介からの手紙もあった。 こんな字を書く人だった。

11年12月8日 (22)

月夜は、露風の他の作品にも出てきた。 
   ※ 田中冬二の月夜の陵(はか)という詩が、鬼無里(きなさ)にあった。 思い出す。
すぐに意味は分からない。

11年12月8日 (23)

隣の建物、矢野勘治記念館。 どんな人かは、知らない。

11年12月8日 (26)

矢野勘治は、旧制第一高等学校の寮歌の作詞をしていた。

11年12月8日 (24)

どこかで、聴いたことありますね。



珍しいものがあった。 矢野勘治がもらった将棋に初段の免状。 
名人坂田三吉とある。 短い期間、関西で名人を名乗っていた。 だから、これは貴重。
彼は、映画「王将」のモデル。 字はいくつかしか、書けなかった。
なお、少女漫画『ガラスの仮面』の主人公、北島マヤのモデルは、坂田三吉。 作者が語っている。

11年12月8日 (25)

山に上っている。 この近くで、露風は育った。 

11年12月8日 (27)

紅葉の径(みち)。

11年12月8日 (28)

山の中腹に、茶室があった。 天皇から賜ったとか、いわれのあるもの。
池の上にもあるので、浮堂と呼ぶそう。

11年12月8日 (29)

露風19歳のときの詩。

11年12月8日 (30)



春に詠ったとあるので、春の情景ですね。

11年12月8日 (31)

近くに、猫がやってきた。 この人が猫を呼んだ。 我が家の猫を呼ぶように。 優しい声だった。

11年12月8日 (32)

ここを治めていた、脇坂家の離れ。

11年12月8日 (33)

何の花でしょう。

11年12月8日 (34)

この後、自転車で、坂を少し下って、赤とんぼの歌碑へ。



こんな道を通って、河川敷に戻った。

11年12月8日 (35)

今朝いた道の駅に戻るか迷ったが、海に出た。 道の駅、あいおい白龍城。
ここにラドン温泉がある。 その魅力があって。
湯葉豆腐も売っている。 中に湯葉が入っている。 普通の豆腐とは、違う。

 ※ 前回来た時、湯葉豆腐と牡蠣(かき)を買った。 
   その時、湯葉がやきもちを焼いたことにして、ふざけて、こんな句を作った。
    「 かきくえば わたしもたべてねと ゆばとうふ 」      

それで、今回は、湯葉豆腐だけ。

11年12月8日 (36)

龍野はいい町だった。 情報誌で大きく紹介されてる理由が分かった。
この町に来るまで、赤とんぼのことは、知らなかった。

【今日の歌】

「ふるさとの」を探していたとき、見つかった。 いいですよ。  

あさみちゆき/ふるさとの木の下で... (YouTube)

大連の街から  昨日のオー・ソレ・ミオと比べたら、こっちは異国情緒たっぷり。

  
   
【道の駅】  あいおい白龍城(ぺーろんじょう)


【明日の予定】   小さな島に行くかもしれない。

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昔、根日女(ねひめ)とい女性がいた。
彼女を、2人の皇子が好きになった。
2人は仲が良かったので、どちらも根日女から離れた。
やがて2人の皇子は天皇になるが、根日女は2人を心配し、なくなった。
根日女のために2人がつくった墓が、玉丘古墳。

花の写真は、今日もむずかしかった。 
三重塔は、全体を撮れる場所がなかった。(広角のレンズがあれば撮れるが)
   
    ※    ※    ※    ※

玉丘史跡公園に向かった。


小さな古墳が集まっているので、史跡公園にしたよう。

11年12月7日 (1)

玉丘古墳にまつわる話が、面白いかなと思って来た。
   ※ 玉丘古墳は、有名ではない小さな古墳。 Wikipediaにもない。
かわいい形をしている。 明治時代に盗掘にあったと説明に。

11年12月7日 (2)

横から見ている。 左が、前方後円墳の円。 

11年12月7日 (7)m

右が玉丘古墳。 円の部分は、向こう。

11年12月7日 (13)

播磨風土記(はりまふどき)に根日女ことが書いてある。
 ※ 今回の話が、どこまで本当なのか、と云うことについては、分からない。
   でも、あった可能性もある、と考えていいのかなと。 

11年12月7日 (3)

根日女のゆるきゃらがある。 (ご当地きゃらのHPからお借り)

nehime987.jpg

2人は、譲り合った。 ※ 天皇になるのも、譲り合っている。(Wikipedia。 日本書紀に書いてあるのか)
このような内容の話には、初めて出会う。
じゃんけんでもすればよかったのに、と思うが。

11年12月7日 (29)   11年12月7日 (11)

別の小さな古墳。

11年12月7日 (4)

もっと小さい。

11年12月7日 (6)

作った物かな。 真ん中の埴輪(はにわ)が、こっちを見ていた。

11年12月7日 (5)

このあたりには、このように古墳がある。

11年12月7日 (8)

丸いほうが中心の場所と言えそう。 ここに石棺を埋める。
それなりの広さの地域を治めていないと、こんなの作れない。

11年12月7日 (9)   11年12月7日 (10)

ヤギさんと、しばらくお話。

11年12月7日 (12)

兵庫県立フラワーセンター。

11年12月7日 (14)

管理がちゃんとしており、花の状態は、とてもいい。
心配したくなるほど、見学者が少ない。

11年12月7日 (15)

以前使っていたキャノンのD50での花の撮影は慣れているが、他のではうまくいかない。
※ 今回のは、マクロレンズで。 このレンズも、写真は明るい。
  短い一脚を使っているが、レンズに手振れがないので、なかなか大変。

11年12月7日 (30)   11年12月7日 (31)

まあまあでしょうか。

11年12月7日 (32)

よく撮れた時だけ、花が立体的に見えてくる。

11年12月7日 (33)

たくさんで撮るのは、失敗が少ない。

11年12月7日 (34)

こっちはラン。

11年12月7日 (16)

ランの花が、いちばん華やか。 ※ 左は、ランでないかな。

11年12月7日 (35)   11年12月7日 (36)

外を散歩。 菜の花。 そういえば、九州の南の指宿(いぶすき)では、正月に咲いていた

11年12月7日 (17)

冬桜(十月桜)をたまに見る。 普通の桜でも、間違って咲く花があるよう。

11年12月7日 (37)

山の中に入って、一乗寺。 
 ※ 全部無料かと思っていたら、駐車場まで有料だった。 入ってしまったから、停めた。
   近くに空き地はなんぼでもあった。 しっぱい。
   
三重塔は石段の上。 左の石塔は傘塔婆と説明にあった。 貴重な物だそう。

11年12月7日 (27)

作った年代が書いてあった。 
正和だったら、新しいじゃないかと、最初思った。
よく見たら、昭和でなく正和だった。 正和5年は、1316年。

11年12月7日 (28)

一乗寺の三重塔は国宝。 手前の木は、新しい。 どうして大きくしてしまったのだろう。
ここからが一番美しく見えるのに、もったいない。

11年12月7日 (18)

本堂から見たらこう。 こっちからも、ちゃんと見えない。
美しい塔なのに。

11年12月7日 (21)

※ 室生寺の五重塔は、塔が周りからどのように見えるか、境内の模型を作って、塔の形や大きさを考えた。
  下から見たらどう見えるか。 上から見たら。 近くから見上げたら。  みんな考えた。
  だから、邪魔な木はない。

3階の屋根が、2階と違うのが分かるでしょうか。 3階の屋根は、少し膨らんでいる。
これによって、塔に「やわらかさ」が生まれるんでしょうね。
珍しいデザインです。

11年12月7日 (22)

本堂の奥にも、小さな祠が。 国の重要文化財になっていた。

11年12月7日 (23)

本堂の一部。 解体修理が終わっているのが分かる。

11年12月7日 (24)

左は、本堂を後ろから。

11年12月7日 (20)   11年12月7日 (19)

左は、鐘楼。

11年12月7日 (25)

平安末期の塔。  
もっと古いと思われる羽黒山の五重塔と共に、美しい。 よく、光秀とかに焼かれないですんだ。 

11年12月7日 (26)

こんな説明だった。

DSCF8ghg987.jpg

美しい塔ですから、上と下、両方から見えたらいい。

今日は、加西市のある主なものを見てみました。

【今日の歌】   この人が歌ったオー・ソレ・ミオは、YouTubeから消えていた。 
         新しく載ったのが、最近見つかった。 (彼女は、恋に苦しみ、自ら命を断っている)
         後ろに見える町は、ナポリ。 山は、ベスビオ山。 麓にポンペイ。 噴火の灰で埋まった。
         この曲は、悠久の歴史の中で人々が生きている、そんなのを感じさせてくれる。

        ※ サッカーのマラドーナは、ナポリのチームにいた。 絶大な人気。
          ナポリで試合があるとき、観客を乗せたローマからのバスが、列を成した。



多くの人が歌っている。 プレスリーがいい。 歌詞は別のよう。



【道の駅】   しんぐう


【明日の予定】  龍野の町並みかな。 重伝建地区ではないが。 もう少し調べて。

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恐竜が発掘されたと言っても、普通は、一部の骨。
ところが、丹波竜は、多くの骨が見つかった。
気が遠くなる程、昔の時代の生き物。

薬草薬樹園と云うのを、初めて見た。
また、播州ラーメンを食べたり、今日は、いろいろ。
    ☆    ☆    ☆    ☆

丹波竜化石工房に行く予定だったが、今日は月曜日で休み。 朝になって気付いた。
それで、化石が見つかった場所に。

ここは駐車場。 お店も休み。

11年12月5日 (1)

今は、現在地に。 少し上の○は、昨日行った鬼の架け橋。

11年12月5日 (2)

少し歩く。 道に、恐竜の足跡が。

11年12月5日 (3)

丹波竜がいました。 大きいですね。 日本では最大級の大きさと説明に。
一目おっかない感じがしないので、草食恐竜と分かる。

11年12月5日 (5)

見つかったのは、5年前。 前期白亜紀の恐竜とある。

11年12月5日 (4)

ティタノサウルス形類と推測されている。 形類と云うのは、似ていると云う意味か。
ティタノサウルスは、全長12~19㍍。 世界中で、まだ全身の骨格は発見されていない。

この地層に説明があった。
赤○は、下から突き上げてきた、熔岩だそう。 右は、地層のずれ。

11年12月5日 (6)m

川は、加古川の支流で、篠山川。 白い所で発見された。 今は、コンクリートでふさいである。

11年12月5日 (11)

近くから見たらこう。

11年12月5日 (9)

このように、掘った。(Wikipediaから)

11年12月5日 (30)

オレンジと青の部分が見つかっている。 他は近くのどこかに。

11年12月5日 (8)

下の骨の先端が、岩から少しだけ出ていたと云う。
地元の人が見つけたんだが、最初は木の化石化と思ったそう。 年輪が無いのでおかしいと。

11年12月5日 (7)

残りの部分を発見するために、掘り始めている。

11年12月5日 (10)

白亜紀の恐竜には、よく知られた、ティラノサウルスや、トリケラトプスがいる。
上の2つの戦い。 勝つのが、ティラノサウルス。(1分15秒)



丹波竜の見つかった前期白亜紀は、今から、1.3億年ほど昔。 地球の誕生は46億年前。
もし、46億年を1時間にすると、丹波竜は100秒前。 人間が誕生したのは2秒前。 あと1秒もつだろうか。

この後、近くにある、薬草薬樹公園に行った。 温泉があるので、ちょうどいい。

11年12月5日 (25)

雨が降って来たので、最初に温泉。
何かの事情で湯が少ないとかで、無料。 申し訳ないので、少し物を買った。 塩トマト。
広い薬草風呂があって、そこは普通どおり。 山ほどの薬草を使用していた。
匂いがぷんぷんして、効いてる感じがした。

雨は止んで、外で薬草・薬樹を見た。

11年12月5日 (12)

センダンの実。 覚えても、また忘れる。

11年12月5日 (13)

ローズマリーと南天。

11年12月5日 (14)   11年12月5日 (15)

マンサク。 メグスリノキのお茶は、以前飲んでいた。

11年12月5日 (16)   11年12月5日 (17)

こんな道。

11年12月5日 (18)

集めてる人がいて、堆肥に使うと言った。

11年12月5日 (19)

この小人は、ノームとあった。 Wikipediaには、下のように説明が。
  四大(四精霊)のうち、大地を司る精霊・妖精(elementals)(右図参照)。主に地中で生活しており、老人のような容貌をした小人。
  手先が器用で知性も高く、優れた細工品を作る。

11年12月5日 (20)

こんな所も。 冬なので、少しさびしい。

11年12月5日 (21)

この人は、漢方の始祖。 神農とあった。 葉っぱを舐めたら、何に効くか分かった。 伝説の人。

11年12月5日 (22) 

セッコクの花は、鳥取県の三徳山で見た。

11年12月5日 (23)

バクチノキ。 この木は、皮が使われる。 
木は、丸裸になる。 博打(ばくち)で負けたら、丸裸。 それで、この名前。 面白い。 

11年12月5日 (24)

西脇市に入って、播州(ばんしゅう)ラーメンを食べた。 西脇大橋ラーメン。
スープが甘いのが特徴。 野菜を使うのだが、氷砂糖も使うそう。

この手のチャーシューは、苦手。 もやしをトッピングすると、少し水っぽくなる。
それでも美味しい。 合格。 全国区レベルの少し下。 

DSC00082vbghh.jpg

蛍の墓のロケ地があるので、行ってみた。


秋谷池。

11年12月5日 (26)

蛍の墓は神戸市が舞台。 中心街から山に向かって40㌔の地点。

11年12月5日 (27)

ずっと昔、アニメのを見た。 もう一度は見られない。 見ていない。 悲しすぎる。
※ この責任誰が取るのよ、と言いたくなる。
※ 近くに西脇小学校があり、そこでも撮影されている。



野坂昭如が、以前、こう言った。
妹にスプーンでおかゆを食べさせようとした。
妹の口の前に行ったスプーンは、向きを変えて、自分の口に来た。

西脇市は、日本のへそだと云う。 へその場所は、公園になっている。

11年12月5日 (28)

ポールの場所がへそ。 へその理由は、日本の領土の中心にあたる北緯35度、東経135度に位置するから。
西日本のずっとこっちなのに「へそ」とは少し変。 へそは、長野県か岐阜県か新潟県の辺り。

11年12月5日 (29)

丹波市と西脇市の見学は終わりました。
以前行った所が多くなっているので、魅力的な場所を探すのに時間がかかります。
次は、加西市かな。

【今日の歌】  Plein Soleil 太陽がいっぱい
       ※ 貼り付けられません。
       ※ ピアノ演奏の部分があるのを探しています。 いい編曲のを。
         3分10秒から少し入っています。 この感じが好きです。
         また、2分20秒過ぎ、ラフォレが目で演じる場面が出てきます。 
         その最後に、かすかに微笑みます。 いいですよ。
         女優のマリー・ラフォレは、これがデビュー作。
         魅力的な女優です。 現在スイスで健在のようです。

【道の駅】   北はりまエコミュージアム

【明日の予定】  加西市に国宝の三重塔があるので、それなんかを。
         道が細くなければいい。

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川の水が、日本海と瀬戸内海に分かれるところがあった。

金山という山の頂上付近に、石の橋のようなのがあるという。  城跡も。
山登りを兼ねて、行ってきた。  

山の下には、明治時代に掘った古いトンネルがあった。
    ☆    ☆    ☆    ☆

水分れ公園(みわかれこうえん)は、分水嶺のところにあった。


一つの川が、この場所で、2つに分かれて流れる。 
日本海と瀬戸内海に。

11年12月4日 (1)

人口の滝。

11年12月4日 (2)

滝の水はこの川に。 向こうの赤い橋の手前で、別れる。 右、日本海。 真っ直ぐは瀬戸内海。

一緒に流れてる水どうし、どんな会話をするでしょう。
 「私は日本海に行って、荒波にもまれてくるね。 あなたはどうするの」
 「私は、温かい瀬戸内海に行く。 気を付けて行ってね」
 「あなたも、潮の流れ速いっていうから、気を付けて」

11年12月4日 (3)

ここで分かれる。 標高101㍍。 海まで、どっちも70㌔㍍。

DSCF8780ddsd

右は、由良川水系。 左は、加古川水系。 

11年12月4日 (4)

※ 最上町 境田分水嶺

鬼の架け橋に向かった。


ここは、鐘ケ坂公園。 道は、ここから峠に入る。

道が、面白い状況。
① 右下に、現在の国道176号線が走っている。
② 写真の上に、旧国道が見える。
③ その手前の右への道は、明治時代の道。
④ 手前の道は、旧街道でもあり、途中で分かれて昔の鐘ケ坂峠に向かう。

4つの道が集まっていた。

11年12月4日 (5)

この地図は古く、新しい国道は載っていない。

11年12月4日 (6)

手前の古い道を進んだ。 サザンカの道。 ※ もし宿が合ったら、さざんかの宿。

11年12月4日 (7)

国道176。 向こうは丹波市。 こっちに来てトンネルを抜けると、篠山市。 篠山城跡がある。

11年12月4日 (8)

登山道入り口。 ここから、1.5㌔㍍。 45分程かかるかな。
※ 頂上の標高は、540㍍。 ずっと下の標高が120㍍なので、あと300㍍程か。

11年12月4日 (9)

時々、道が見えなくなった。 ※ 帰り迷わないように、用心した。

11年12月4日 (10)

半分過ぎた。 誰とも逢わない。 
猿が出ても、イノシシが出ても、怖くない。 不審者だって。 あれを持っている。 熊除けの・・・。

11年12月4日 (11)

金山城の井戸。 もうすぐ。

11年12月4日 (12)

広い所に出た。 斜面を削ったと分かる。

11年12月4日 (13)

お寺の跡。 石に、南無妙法蓮華経とあった。

11年12月4日 (14)

更に上って、左に行く。

11年12月4日 (15)

右上に見えた。

11年12月4日 (16)

これが、鬼の架け橋。 岩が落ちてきて、偶然ここに引っ掛かった。 ※ 15世紀頃。 地震による。

11年12月4日 (17)

向こうの風景。 

11年12月4日 (18)

歌川広重も描いている。 話だけ聞いて描いたんでないかな。 

鬼の架け橋

左の岩の上から。 乗ってみようかなと思ったが、やめた。 向こうが崖。

11年12月4日 (19)

同じ所から、下を撮影。 あっちから来た。
下が見えると云うことは、下からも見えるのか。 撮るの忘れた。 ※ 覚えていたら、明日の朝撮影。
※ 今晩は、写真の左端に停泊。

11年12月4日 (20)

別角度で撮影。 ほんの少ししか、引っ掛かっていない。 手で押してみたが動かない。
 ※ 命綱を用意するかな。 それを使えば、危険を感じなく、石の上に上れる。

11年12月4日 (21)

※ 国東半島の修験の道に、こんなのがあった。 向こうは、奈落の底

※ 追記  5日の朝に撮影。 駐車場の近くから。

oninokakehasi (1)

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oninokakehasi (4)

少し登れば、金山の頂上。 金山城跡だった。

11年12月4日 (22)

見晴らしがいい。 篠山側。 城はどこだか分からない。

11年12月4日 (23)

丹波市側。 黒井城は分からない。 真ん中の小さな山かな。 昨日行ったけど。
2つの城の真ん中に、金山城はある。

11年12月4日 (24)

また光秀。 2つの城は仲が良かった。 分断するために、明智光秀が、ここに城を作った。

11年12月4日 (25)

この後、下山した。 明治のトンネルを見に行った。

11年12月4日 (26)

鐘ヶ坂隧道(ずいどう)とある。  三条実美がまた出てきた。

11年12月4日 (27)

これのことかな。 読めない。

11年12月4日 (28)

入り口。 煉瓦づくり。

11年12月4日 (29)

少ししか入れない。 作る時は、末代まで使えるときっと思った。
国道にある、現在のトンネルは、3代目のもの。

11年12月4日 (30)

煉瓦は美しい。

11年12月4日 (31)

いつものように、中から外を。

11年12月4日 (32)

寄付者の名前。  山の上に地蔵さんがあった。 気づくの遅れて、ごめんごめんと言って、撮影。

11年12月4日 (33)   11年12月4日 (34)

地面にはこんなの。

11年12月4日 (35)

昨日今日と山登り。 毎日これくらい運動すると、足のためにもいい。
今日の山は、山の頂上、城跡、鬼の架け橋、楽しみが3つあった、 一石三鳥。
冬は、小さな山に登りましょうか。

命綱を検討します。 どんなロープを用意すればいいのか。

【今日の歌】  希望山脈。 渡り廊下走り隊7というグループが歌っている。
        今日、ラジオで聞いた。 調べるため歌詞をメモしていたら、最後に曲名を言った。
        聴いてすぐ、メロディの流し方がある曲に似てると思った。
        数年前に出た、愛しのナポリタン。 調べたら、作曲者が同じだった。
        でも、よく分からない作曲家。 他に何を作ったかも分からない。
        聞いたら、似てるのが分かると思います。
        その部分によって、どっちの曲も、麻薬っぽい曲になっている。

        希望山脈は、11月30日発売。 新鮮な曲。 大きくヒットしそう。



  ※ 上の歌で、生きることは山を越えること、と言っている。
    私は山に登った時、頂上まで行ったら、いつも越えないで戻っている。



※ 別の希望山脈。 歌詞が出ます。        

【停泊場所】  山の下の国道沿いの駐車場。 施設完備。

【明日の予定】  もう一日、丹波市。

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春日局は亀山城で生まれたと云う話がある。
でも、丹波市春日町にある興禅寺で生まれたと云うのが実際のよう。
春日で生まれたので、春日局。
    ☆    ☆    ☆    ☆

春日町は、日本海と瀬戸内の真ん中辺りにある。


市街地の南に、野村断層と言われる断層があるので、見ることに。
駐車場から撮影。 この後、池の向こうの山をひと回りしてくる。 
変わった神社と芭蕉の句碑も。

11年12月3日 (1)

池を過ぎたらあった。 説明板が無いので、どこが断層か分からない。

11年12月3日 (3)

断層の所は、地層が崩れるので、赤○の中かなと思う。
※ Wikipediaには載ってなく、ネットにいくつかの説明があるが、みな専門的。
  相当な知識が無ければ、誰もが読んでわかるようには、表現できない。

11年12月3日 (4)

断層があるからでなく、大きな岩があるので、お地蔵さんですね。

11年12月3日 (2)

少し行って、振り返って撮影。 この道を、中学生の運動部が走っていた。 何回も出会った。

11年12月3日 (5)

春日神社。 明智光秀は、この地方を攻めた。 その時焼かれた。
今でも丹波の人達は、光秀のことをよく云わないそう。

屋根が、前に流れている。 よく見る神社と違う。 
この屋根では、雪が多い困るから、この辺りは雪が少ないのか。

11年12月3日 (8)

柱が多い。

11年12月3日 (6)

桧皮葺(ひわだぶき)。 ヒノキの皮を使っている。

11年12月3日 (7)

山をひと回りする頃、芭蕉の句碑があった。
 「粟稗(あわひえ)に 貧しくもあらず 草の庵」
※ この句について調べてみたら、この句は、ここに来て作ったものではなく、名古屋で作ったもの。
  この場所にあるのは、どういう意味でしょう。

11年12月3日 (9)

こんな道を歩いて、駐車場に。

11年12月3日 (10)

市街地の北に、興禅寺はあった。 ここで、春日局、つまりお福は生まれた。
これが通説になっている。

11年12月3日 (11)

場所は下に。 この後、黒井城跡に行く。 道の駅は、右下に。 春日神社は地図になく、もっと下。

11年12月3日 (12)

春日局は家光を将軍にするのに尽力する。 昔の大河ドラマにもそれがあった。
でも、描かれた多くのことが、事実ではないとなって来た。
※ 今年の大河ドラマの中では、江が生きてる間は、2人の差は明確になっていた。
  これで、いいのではと思う。 お福が力を発揮するのは、この後。

看板の後ろに休憩所がある。 春日局庵となっていた。

11年12月3日 (15)

この町も明智光秀は好きになれない。
お福は、光秀の家来である斉藤利三の子。 だけど、お福は別。
 ※ 利三は、本能寺の変に参加。 秀吉に追われ捕まって、6条河原で斬首。 それを幼少のお福は見た。
   光秀に本能寺攻めを進言したのは利三、との説もある。

11年12月3日 (16)

出生の地とある。

11年12月3日 (13)

山門の仁王様。

11年12月3日 (14)

本堂の裏に井戸があった。 お福の産湯の井戸。

11年12月3日 (17)

お福は家光の乳母。 江戸城の中では春日局の化粧の間というのがあった。
移築されて、今は、川越の喜多院にある。 江が家光を生んだ部屋も。

※ 今回の大河ドラマの最終回を見た時、お福を演じている俳優が誰か分からなかった。
  今日知った。 富田靖子だった。 ずっと見てなかったから、彼女と気づかなかった。

春日局の魅力をちゃんと知りたいですね。 

ここから山に登る。 黒井城は、城山の頂上にあった。

11年12月3日 (18)

標高は357㍍。 平地の部分が標高100㍍。 標高差200㍍ほど。 1時間はかからない。

11年12月3日 (19)

展望台か。

11年12月3日 (20)

見渡せるように木が切ってあった。 このように切っていい。
たくさんの人に山に来てもらって、いい景色を見てもらう。
そして、自然の大事さも感じてもらう。

※ 旭山動物園は、多くの人に動物を見てもらって、動物の生きる環境の大切さを知ってもらう。
  動物園の目的の一つになっている。 動物を飼っているけど。
  この考えと似ている。

11年12月3日 (21)

あと少し。

11年12月3日 (22)

石垣は野面積み。 石をそのまま使っている。
曲輪(くるわ)は、石垣とかで囲まれた場所のこと。

11年12月3日 (23)

一段上がったらこうで、さらに上があった。

11年12月3日 (24)

ここが一番上。 本丸があった。

11年12月3日 (25)

登って来たのと、反対側。

11年12月3日 (26)

その左方面。

11年12月3日 (27)

春日町の市街地。

11年12月3日 (28)

ここが頂上。

11年12月3日 (29)

保月城ともいう。

11年12月3日 (30)

これも、春日町。 いい風景。 山に登る魅力。

11年12月3日 (31)

下は標高100㍍程で。この辺りの南は、瀬戸内に水は流れる。少し北は、日本海に流れる。
本州の真ん中辺りに、分水嶺がずっとあるが、ここが一番低い。

小さな山なのに、四方が見えた。 この後下山。

11年12月3日 (32)

展望台の所。

11年12月3日 (33)

下が見えたのは、ここが最後。

11年12月3日 (34)

踏切で停まった。 電車が通った。 
ここは福知山線。 

11年12月3日 (35)

※ 福知山線と聞けば、あの事故を思い出す。 数年前、尼崎の近くで。



今いるところは、丹波市春日町。

丹波市は、昔の丹波の国の一部。 合併で丹波市にするとき、まわりの町村は反対した。
丹波の地名を独占されるから。 新しい名前を決める時、投票でも、丹波市は1位ではなかった。
でも、投票とは関係なく、丹波市にした。
市民の声、周りの声、それらを考えないで決めてしまった歴史を持っている。

【今日の歌】  ここ数日、運転の時、森山良子を聴いていました。 
        2曲とも、大好き。






【道の駅】   丹波おばあちゃんの里

【明日の予定】  丹波市にもう少し。 何かありそう。

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昔の丹波の国にあるから、丹波篠山と云うけど、普通は、篠山(ささやま)でいいようだ。
この町は、平成の合併の第1号だそう。
でも、大きな失敗をしていた。
篠山は静かな町。 それはそれでいいんだけど、静かさは、上の失敗とも関係していた。

京都にも大阪にも、近い。


妻入商家群、とあります。 
屋根が、切妻の形ということですね。

11年6月27日 (1)

城跡もある。

11年6月27日 (2)

道路側に、小さな屋根があります。 それが、ここの特徴かな。

11年6月27日 (4)

お洒落なマンホール。 花は、ササユリ。 市の花。

11年6月27日 (3)

いい花です。 清楚な感じ。 今が時期。 どこかで見られるでしょうか。 ※ 写真は、Wikipedia。
そう言えば、綾瀬はるかが「風の盆から」に出た時は、この花の感じだった。
        ※ 関係ない話  この動画を見たら、彼女は大沢たかおに、かなり気持ちを許していますよ

11年6月27日 (26)

左は、陶器のお店。 屋根の下の飾りが、面白い。(半分見える)  屋根の下の左右に、小さな「うだつ」も。

11年6月27日 (5)

こう。 これで、かざり。

11年6月27日 (6)

彫り物がある。 

11年6月27日 (7)

能楽資料館。 今日は月曜日で、全て閉まっている。
この町には、「篠山春日能」というのが、あるようです。   ※ 篠山春日能(写真は、Wikipedia)

11年6月27日 (8)

脇道。 曲がってるのがいい。

11年6月27日 (9)

何のための建物かは分からない。 二層うだつが見える。  ※ 四国つるぎ町の、二層うだつ。  

11年6月27日 (10)

黒壁に、緑が似合う。  デカンショ祭のポスターが。 篠山は、デカンショ祭の町だった。

11年6月27日 (11)



観光客はいない。 人と車は、たまに通る。

11年6月27日 (12)

このお店は、「器とくらしの道具」が売っている。

11年6月27日 (13)

こんなのが。 変わった名前。 

IMG_3371kk.jpg   IMG_3371pp.jpg

※ 由緒は、ここに。(丹波の由緒のHP)

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この町では、箱鮨(はこずし)を売ってる寿司屋さんが多い。 箱寿司は、押し寿司のことのよう。

11年6月27日 (14)

味噌と醤油のお店。
※ 私は、味噌汁が好き。 特に、ジャガイモの味噌汁。 ネギを最後に入れて。 今晩もつくった。
  これがあれば、おかずは何でもいい。
  最近、合わせ味噌が美味しいと思っている。

11年6月27日 (15)

ここに、朝顔もあったら、完璧。  今のままでも、十分美しいけど。

11年6月27日 (16)

ほとんどの店は、開店している。 静かな佇まい。

11年6月27日 (17)

竹人形。

11年6月27日 (18)

ずっと向こうにネコ。  

11年6月27日 (19)p

ネコは、カメラ目線。 何かなって、こっちを見た。 
※ アメリカン・ショートヘアでいいでしょうか。

11年6月27日 (20)

城跡に向かって歩き出したが、雨に風が付いたので、この後戻った。

11年6月27日 (21)

車で、城へ移動。 篠山城跡、入り口。

11年6月27日 (22)

明治維新まで、城は使われた。 その後、大書院を残してほとんどが取り壊された。
しかし、大書院も1944年(昭和19年)に火事で焼失した。

2000年(平成12年)4月に、大書院が復元された。
公開されているが、今日は休み。

城を作った最初の城主は、、松平康重と云う人。
調べたら、この人には、家康の落胤(隠し子のかんじ)説があった。 有力な説だと言う。

11年6月27日 (23)

本丸跡に建っている、青山神社。

11年6月27日 (24)

最初の地図を再度。

11年6月27日 (2)

ここは、内堀。 外堀もある。

11年6月27日 (25)

平成の大合併の時、国から借金をした。 合併特例債と云って、借りることを国も勧めた。
合併しない市町村には、国から下りてくる、地方交付税を減らすと脅した。
みんな合併した。

借金で、箱物と云われる建物を、いっぱい作った。
今は、借金の返済と、建物の維持で大変。
篠山市は、第2の夕張になりそうになった。
今、市は、それと戦っている。

平成合併で儲けるのは誰だろうと考えたら、分かりやすかった。 見抜けた。
儲けたのは、ゼネコン、金融機関、これらとつながりのある政治家。

※ 経営者や政治家は、平成大合併が問題になる頃は、自分たちは退職している、辞めている。
  そのことを知っているから、何でもやる。
  庶民の為になると言う理屈は、学者の力を借りて、適当に作りあげればいい。

合併の中心になった市町村の中には、まあまあ、よくなった所もあった。
でも、ほとんどの市町村は、疲弊して行った。 ひどい所は、限界集落ばかり。

合併しない所も、あった。 賢かった。 
 ※ 昔、国が杉を植えることを奨励した時、植えなかった四万十町に似ている。
借金がないから、町の自立に向けては、近道で進めた。

日本一小さな村である、富山県の舟橋村は、元気いっぱい。 
北海道の西興部村も同じ。

篠山市は、負の財産が消えるまで、しばらく苦労が続く。
飛びぬけた力のある市長さんが現れると、面白い。
アイディア豊富で、決して平成合併のように騙されない、が条件でしょうか。

いつかまた来て、ゆっくり歩いて、いい形で、篠山全体を紹介したい。
そんな形で、少しでも、応援出来たらと思うかな。

【道の駅】   ガレリアかめおか

【明日の予定】  午後から、京都のどこか。 行ってないとこを探す。
         晩の6時に、高島屋で眼鏡を受け取る。 (事情があって、3日間伸びた)
         息子と食事をして、明日、伊吹山に向かう。 その後、立山に。

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朝来(あさご)市と云えば、竹田城跡
その町には、生野銀山があった。 石見銀山と共に、大きく栄えた時代があった。


この橋は、鋳物(いもの)で出来ている。 それで、鋳鉄橋(ちゅうてっきょう)。 
名前は、神子畑(みこはた)にあるから、神子畑鋳鉄橋。
鋳物の鉄橋では、日本で一番古い。 
重要文化財等、色々指定されている。

明治初期、この近くで採掘された銀などの鉱石を、生野の精錬所に運ぶため、作られた。

11年6月26日 (1)

場所は、ここ。  右下に、生野が見える。


神子畑選鉱場の跡。 ここの鉱石を運ぶため、上の橋を作った。

11年6月26日 (2)

明治に入っての生野の鉱山の開発は、フランスの技術によって行われた。
技師の家が、この家。 もとは、生野銀山にあった。 ここに移築。 ムーセ旧居となっていた。
雨が強いので、車の中から撮影。

11年6月26日 (3)

上の橋が作られたのが、1885年(明治18)。
フランス人は、その前に来ている。
エッフェル塔が出来たのは1889年だから、当時フランスは、橋の工事でも、鉱山の採掘でも、高い技術を持っていた。

下は、生野銀山。

11年6月26日 (4)


ここに生野銀山はあった。
正面の山の上で、銀の鉱脈が発見された。 平安時代辺り。
上から掘る、露天掘りで始まった。 その後、 穴を掘って。
山の中には、蟻の巣のように、坑道がある。 ※ 下関までの長さがあると。

11年6月26日 (5)

見学できる道は、上の写真の左から入って、右から出てくる。 距離、1㌔㍍。
下は、明治時代の古い写真。

11年6月26日 (25)

自然のままの岩。 観音岩と呼んでいた。
観音様の顔に見えた人には、いいことがある、と案内の人が云った。 私には、直ぐに見えた。

11年6月26日 (6)

雨なので、中を先に見た。
太い坑道は、明治になって掘ったもの。 

坑道を掘ると、江戸時代に掘った細い坑道に、直ぐにぶつかる。
細い坑道は、山のいたるところから、中に入って行った。 上とか中腹からが多い。

古い坑道は、他の鉱山と比べたら、細い。 それなりに広いのも作ったが。

11年6月26日 (7)

お酒を熟成させていた。

11年6月26日 (8)

明治に入って。 トロッコが走っていた。

11年6月26日 (9)

鉱脈。 鉱脈を追っかけるように、山の中に穴を掘って行った。

11年6月26日 (10)

岩を砕くのは、ダイナマイト。

11年6月26日 (11)

鉱脈の層を見つけたら、そこを彫る。 掘った後は、このように。

11年6月26日 (12)

この坑道は、実際に使われていた。 見えてくる細い穴も、観光のために掘ったのではない。
それが、いい。

11年6月26日 (13)

湧水があった。 秀吉がここにきて、この水を飲んだと云う。

11年6月26日 (14)

縦穴のエレベーターの巻上げ機。

makiagekiii898.jpg

斜面をワイヤーが向こうに行き、下に行く。  そこに、エレベーター。

11年6月26日 (15)

穴は、下へ下へと行き、深さ800㍍まで掘った。 
地下深くの気温は、30度以上ある。 今日歩いた所は、13度。

深くなると採算がとれなくなる。
外国から安い鉱石が入って来て、1973年閉山。 経営は、三菱だった。

IMG_3138899

山の中奥深く、菜種油の灯りで歩いた。 薄暗い。 不安。
鉱山で働く人の平均寿命は、きっと40歳以下。  肺をやられる。
普通の人でも、50歳はなかった時代。 ※ ちなみに、吉原の遊女は、22歳だったとか。

11年6月26日 (16) 

砕石して、火を使って鉛と混ぜて取り出して、最後に鉛と分ける。
大ざっぱには、こんな作業。

11年6月26日 (17)

坑道から出て来たら、外は、蒸し風呂のようだった。
カメラはしばらく使えなかった。 曇って。

山の上に向かった。  左に、彫刻の跡。

11年6月26日 (18)

露天掘りの跡。

11年6月26日 (19)

山の斜面に、こんな入り口は、どこにでもあった。
1日の作業で、どれだけ掘れるんだろう。  1回ハンマーを打ちおろしても、岩は少し欠けるだけ。

11年6月26日 (20)

左に坑道。 右の向こうに、掘った跡。 鉱脈があったので、露天掘り。

11年6月26日 (21)

山を下りてきた。 向こうの穴は、出口。

11年6月26日 (23)

資料館に行った。 昔の人の表情。

11年6月26日 (24)

積んだ石の、昔と今を比べてみた。 トンネルは同じでいいですね。

IMG_bbvv3oioii234.jpg   IMG_aa3oookkkj289.jpg

機械を使ってるけど、初期の頃でしょうか。 マスクとか、してない。

11年6月26日 (26)

石を砕いている。

11年6月26日 (27)

蟻の巣のようの、掘った。

11年6月26日 (28)

昔の絵。

11年6月26日 (29)

1㌧の鉱石から、たったこれだけ。

11年6月26日 (30)

昔の生野銀山。 昭和30年代には、1万人以上が住んでいた。

76780

11年6月26日 (22)



生野銀山で知ったことは、坑道は細かったこと。 太い所もあったが。
細い穴を、猫のように歩いた。 灯りが、うっかり消えたら、真っ暗。 
働く人達は、不安だったろうな、と思う。

生野銀山は、よかったですね。
昔の姿を見せるという姿勢が、基本にあった。 満足。

【その他】  私は観光地のお土産屋さんには入らない。
       でも、いろんな石があったので、ながめていた。
       そうしたら、ブレスレットがあった。 1000円から、数万円。
       宝石屋さんの感じで、展示していた。

       気に入ったのが、4つあった。
       店には、宝石に詳しい人がいた。  アドバイスをお願いした。
       私には、これが似合うと、ある石のを勧めた。
       勧めた理由は、適当ではなかった。

       私の手首は、細く日に焼けている。
       左手に、ブルーの時計をしている。
       そんなので、判断したようだ。
       
       ブルークリソコーラと云う石だった。
       深く濃い、ブルー。 1万円はしない。
       とても気に入っている。

       kurisoko-ra.jpg

【その他2】

晩に、仁を見てみた。 綾瀬はるかの演技も見たくて。
よかったですね。
演技してるというのを、忘れさせてくれた。

風の盆からもそうだったが、仁も、よく分からない映画。 面白いけど。

【道の駅】       あおがき

【明日の予定】     篠山市へ ※ 天気が心配

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振り向いた時、そこに滝があった。 声が出た。
いい滝だった。 久しぶり。

再来年のNHK大河ドラマの主人公は、綾瀬はるか。
NHKは2回目。 
1回目は、2002年の「風の盆から」。
もう一度見たいと、思っている。 そして、八尾の風の盆も見たい。

道が広いことは、道の駅で会った人に確認。 近い。



上にも駐車場はあるが、狭いとあった。
下に停めて、上の駐車場まで、1㌔程歩いた。 

石垣があった。 杉を植える前は、きっと棚田だった。

11年6月25日 (1)

この地方には、ツキノワグマがいる。 一応、スプレーは持った。
動物に会わないかなあって、歩いた。

駐車場には、5,6台車があって、誰も歩いてくる人はいなかった。
地図があった。

失敗した。
滝の上にも、見所はあった。 湿原がある。
知っていたら、登山の用意をしてきた。  持って来たのは、水と非常食を少しだけ。

11年6月25日 (2)

道端に歌碑があった。 名草神社に見た、富田砕花の。
 「青雲に ひびきとよみて 落ちきたる 天瀧なりと こころ つつしむ」
         ※ 「とよむ」は、響むと書いて、鳴りひびかせるの意味。 初めて聞く言葉。

tenntaki65647.jpg

小さな滝が続く。 ここは、岩間の滝。
私は、「折れた木」があるので、「俺滝」でいいんでないか、と思った。

親子4人が、歩いてる。

11年6月25日 (3)

動物は、いないのかなあ。 ヘビにも会わない。 鳥も少ない。
ずっと、きょろきょろして、歩いてる。
途中、小さな滝でタオルを濡らし、首に巻いた。 気持ちいい。

11年6月25日 (4)

建物があるので、着いたんだろうなと、思った。 ここまで、30分。 

11年6月25日 (5)

お不動さん。 目いっぱい、怖い顔。

11年6月25日 (6)

小屋のそばで、一休み。 滝を探したわけでなく、振り向いた。
その時、下の光景が、目に飛び込んできた。 圧倒される大きさ、高さ。 声が出た。
一目大きいと分かるようには、写真は撮れない。

11年6月25日 (7)

更に階段を上がると、観覧場所と祠があった。
滝は、ずっと下まで落ちていく。

11年6月25日 (8)

伝説があった。 この地の素晴らしさ表現するのに、こんな方法もあるのか。
少しつまらないから、夢のある伝説を、お年寄りに聞いたり、古文書で探したりして、作ればいいのに。

11年6月25日 (9)

別の場所。 滝の正面。 

11年6月25日 (10)

この場所から、下りていくことが出来る。

人が小さいので、滝の大きさが分かる。
滝の半分から上が、見えている。

11年6月25日 (22)

光が強いので、フィルターを持ってきたらよかった。
   ※ リュックに、いつも入れておかないから、こうなる。
 
この後、下の写真の、前方行ける所まで、行く。 後で、親子も行く。

11年6月25日 (11)

下の方。 岩が黒く、水は白い。 下へも、行く。

11年6月25日 (12)

滝を見上げて、水しぶきを浴びながら撮影。 これ以上前には行けない場所。

11年6月25日 (13)

滝の中間。

11年6月25日 (14)

私も、あそこに行った。 危ないと思って、用心しているのか。 ※ 実際は、そんなに危険ではない。

11年6月25日 (15)

滝の上の方。 
久しぶりに滝を撮ったので、千分の一秒とかで撮るのを忘れた。 水の玉が写っていない。

11年6月25日 (16)

下に降りて行った。 そこから上を。

11年6月25日 (17)

更に下がある。

11年6月25日 (18)

みんな見上げてる。

11年6月25日 (19)

子供は滝を見ないで、遊ぶ。

11年6月25日 (20)

人がいると、岩の大きさとか、分かりやすい。

11年6月25日 (21)

何かを探しながら、戻った。
ここは、上の駐車場。 ここから、1㌔程、下まで歩いた。
探しているから、直ぐに着いてしまう。

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天滝は、久しぶりに見た、いい滝だった。 ※ 日本の滝百選の一つ。


NHKが昨晩、発表した。
2013年の大河ドラマは、「八重の桜」。
八重と云う人は、同志社大を創設した新島襄の、妻だそう。
舞台は、八重の出身地である福島県。 
「被災地の復興や活力ある日本への思いを込めた」と、NHKは言っている。

主人公八重を演じるのが、綾瀬はるか。
NHKは2回目だと言う。 と云うことは、あれ以来。

2002年の10月に放送されたのが、「風の盆から」。
いいドラマだった。 忘れられない物になった。
これがあって、富山県の八尾の「風の盆」も好きになった。

11年6月25日 (24)

YouTubeに、動画は無い。 NHKは、検査が厳しい。
※ NHKは、、YouTubeを使って、宣伝すればいいのにと思う。 ダイジェスト版を作って。

11年6月25日 (25)

「風の盆から」は、デビューして2年目で、2作目の作品。(内容は、ブタネコのトラウマさんのHPより)

kiuioo989999.jpg

下の写真は、八尾(やつお)に行った時、ポスターか何かを撮影。

11年6月25日 (23)

一度見てみたい。 後ろで流れる、音楽はある。 



祭りの曲も、ドラマの中では流れたように思う。
幻想的なドラマだった。

こんな曲もある。



どうしたら見られるのか、調べてみましょうか。
もし分かってる人がいて、情報をいただけたら、ありがたいです。

【道の駅】   但馬楽座

【明日の予定】   午後から、生野銀山。
          実際に掘っていた場所を見たい。
          昔はこうだったと、再現した場所は、見なくていい。

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名草(なぐさ)神社は、妙見(みょうけん)山の8合目にある。
朱い三重塔が見たい。
標高760㍍。 そこまでの道が心配だ。

市の商工観光課に、聞いた。
道は細いという。 バスは通れないが、マイクロバスなら何とか、と。
すれ違える場所はありますか、と聞いた。
そうしたら、相手の若い感じの女の子は、こう言った。
車通らないから、心配しないでいいですと。

その通りだった。 行き帰り、観光客の車とは、1台も出会わなかった。


駐車場からの道を、上がって行った。
この場所で、いい形で見えたら、と思った。 左に歌碑があった。

11年6月24日 (1)

歌碑には、こうあった。
 「妙見の雪に埋もれてひっそりと、生きづけるがに塔はあるもの」   ※ 「がに」は、ように、のような意味。
雪が降ったら、誰も来ないか。
作者は、富田砕花(さいか)。
調べたら、『全国中等野球大会行進歌』の作詞者だった。 
この曲のメロディは、今も、高校野球の入場行進で使われている。



こんな詩。

kousiennnyuuzyouka9800.jpg

左の建物に、「妙見の大杉の切り株」がある。
じゃまだなあ。  三重塔が美しく見えない。

11年6月24日 (2)

この三重塔は、尼子氏が出雲大社に建て、後に、ここに移築したとある。
国の重要文化財。

11年6月24日 (3)

朱色の塔は、いいですね。

11年6月24日 (5)

高さ24㍍。 大きくは見えないけど、室生寺の五重塔よりは、大きい。 ※ 室生寺は、16㍍。

11年6月24日 (6)

初層(1階)では、力士の彫刻が軒を支えている。

11年6月24日 (4)

日本一高いところにある三重塔。 緑と一緒の方が、美しい。

11年6月24日 (9)

昔、ここの神社が、出雲大社本殿を建てる時、妙見杉を提供した。
それで、出雲大社から三重塔を譲り受けた。

11年6月24日 (8)

3層の屋根の下に、サルの彫刻があったのだが、写真を忘れた。
「見ざる、聞かざる、言わざる」の他に、「思わざる」があった。 小さく見える。

11年6月24日 (10)

朱色の部分が、少し、輝かない。
神社全体の管理が十分でなく、三重塔も、よごれている。 

11年6月24日 (11)

※ 国宝の室生寺五重塔は、人気抜群。 管理も完璧。 スキが無い程、美しい。

本殿は、この上にある。

11年6月24日 (7)

尻尾の青いトカゲがいた。

11年6月24日 (12)

チョウと花。 いい組み合わせ。

11年6月24日 (13)

三門と思ったら、拝殿だった。 拝むとこは、どこにもないが。
ここは、神社と云ってるが、お寺の雰囲気。

11年6月24日 (14)

本殿。 建物はどれも、国の重要文化財。

11年6月24日 (15)

拝殿の天井。

11年6月24日 (16)

古いって、一目で感じる。 ※ 羽黒山の五重塔も、特にそう感じた。

11年6月24日 (17)

彫刻が、すごい。 きっと、創建当時のまま。

11年6月24日 (23)

社務所はあるが、誰もいない。 普段の管理はどうなっているのだろう。

11年6月24日 (22)

ここでも、支えている。 力童子だそう。

11年6月24日 (18)

鶴仙人。

11年6月24日 (20)

名前は、分からない。

11年6月24日 (21)

縁の下。 柱を少し、継ぎ足している。

11年6月24日 (19)

本殿から、拝殿を。 江戸時代は、神仏習合だから、こんな建物があるのか。

11年6月24日 (24)

神社なら普通、右の建物の後ろに、本殿がある。

11年6月24日 (25)

三重の塔の近くに、こんな建物が。 荒れ放題。 残骸。
観光客にいっぱい来てもらって、儲けようと思ったのか。 これを取り除く余裕は、きっとない。

11年6月24日 (26)

最後に、もう一枚。 余計な建物があるから、撮影ポイントは、何カ所もない。

11年6月24日 (27)

これを発見。 やった、と大喜び。 

11年6月24日 (28)

モリアオガエルは、こんなの。 かわいい。 (Wikipediaより)

※ 昔、ある女(ひと)の娘さんが可愛かったので、「カエルのように可愛いいね」と、私は言った。
  その人は、「カエルか~」って言って、喜ばなかった。 

もりあおがえる786

こんな道を。 何ぼ遠くても行く。

11年6月24日 (29)

初めて見た。 感動。 木についてる、白い塊の中に、オタマジャクシがいる。
カエルの鳴き声も聞こえた。 後で確認したが、モリアオガエルの声だった。

11年6月24日 (31)

時期が来たら、オタマジャクシは、下に落ちる。 下には必ず水。

11年6月24日 (32)

3㍍程の高さ。 こんな所からダイブして、大丈夫かな。

11年6月24日 (34)

感触は、「麩(ふ)」の感じ。

11年6月24日 (30)

池の中には、サンショウウオがうじゃうじゃ。 落ちてくるのを、狙っているのか。
今落ちて来たら、みんな食べられてしまう。

11年6月24日 (33)

枯れ枝に産んだ卵があった。 乾いた地面に落ちていた。
中をのぞいたら、オタマはいっぱいいた。 ふたをして、枝を水の上に置いた。
※ 夜に大雨になったので、池に出たかもしれない。



戻る途中、磨崖仏があった。

11年6月24日 (35)

山の中腹に、小さな集落。

11年6月24日 (36)

三重の塔自体は、美しいものでしたね。
どんなものでも、それを美しく見せるためには、周りが大事かな。
掃除とかの、手入れも。

いつか旅が終わって、することが無くなったら、ここに戻って来ましょうか。
三重の塔を、元の美しさに戻す。
そのための仕事をする。 
草を刈ったり、木を剪定したり、石垣を直したり。 塔の掃除も。

   ※ 熊野の三重の塔(見える滝は、那智の滝)
 
【今日の歌】





【道の駅】    同じ  ようか但馬蔵 

【明日の予定】  雨なら、生野銀山か。  天気なら、山に入るかも。

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城崎温泉は、但馬屈指の温泉街であり、外湯が充実していた。
洞窟風呂に入った。

玄武岩があるから玄武洞ではなかった。
玄武洞があったので、玄武岩の名前が生まれた。

玄武洞は、城崎に近い。


城崎がある豊岡市や、朝来(あさご)市は、円山川の流域。 
下流は大河。  流れが遅く、土や砂を、海まで押し出せない。 川底が、だんだん上がる。

11年6月23日 (9)

玄武洞前の広場。

11年6月23日 (8)

これが玄武洞。 ※ 全体を、玄武洞とも呼ぶ。
昔、採石場だったので、人工的に作られた洞窟。

11年6月23日 (5)

石の断面が、玄武に似ていたので、江戸時代の学者が、玄武洞と名付けた。
※ 玄武は、中国では、北方を守る神。

11年6月23日 (4)     dannmenn67877.jpg

マグマが冷えて固まった石に名前を付ける時、それは玄武洞の石でもあったので、玄武岩と名付けられた。

ここは、隣の青龍洞。 柱状節理が美しい。 カーブしている。
北海道の層雲峡の柱状節理は、縦に直線。(写真は、上川中部圏ポータルサイト)
根室の車石は、放射状

11年6月23日 (1)

右と左で、方向が違う。 採石場だったので、採れるだけ採って、この状態か。

11年6月23日 (2)

断面は、6角形や5角形が多い。  溶岩は、冷える時に収縮するので、ひびが入るようだ。

11年6月23日 (3)

北朱雀洞。

11年6月23日 (6)

若い男の人が、説明してくれた。
溶岩が真っ赤な時、中から空気が噴き出した。 穴がいっぱい。
ホットケーキを焼く時も、こんな穴。

11年6月23日 (7)

玄武洞は、国の天然記念物になっていた。

数㌔走って、城崎の温泉街。 
※ バスとかの駐車場しか入れなかったので、駐車料1000円。
  もう少し調べてから行けばよかった。 

kinosakionnsenntizu.jpg

道は、川沿いに。

11年6月23日 (10)

城崎温泉には、外湯が7つある。 それが、特徴であり、売り。
右の建物は、一の湯。 洞窟風呂があり、最後に入る。

11年6月23日 (11)

石垣の石は、石を横に並べて積んでる。 城崎積み。 石は、玄武洞の石。

11年6月23日 (12)

志賀直哉他、多くの文人に、城崎温泉は愛された。 川沿いの道の散歩は、魅力の一つ。

11年6月23日 (13)

城崎温泉は、今風の温泉地ではない。 昔からの温泉地、という感じ。
このままでは、集客で苦労するから、脱皮を図っている。 外湯、足湯、歩いて楽しい場所をつくる、など。

11年6月23日 (14)

川の水は、とにかくきれい。 3年前に、下水道が完備した。 地元に人が教えてくれた。
魚がいっぱい。 カニも。

11年6月23日 (15)

毎日、ホタルが見られるという。  8時頃から。 

11年6月23日 (16)

まんだら湯。 外湯と云ってもバカにできない。 どこも立派。

11年6月23日 (17)

石庭が立派と云う、寺に向かった。

11年6月23日 (18)

極楽寺。

11年6月23日 (19)

ここの住職さんも、想定外の言葉に、思う所がある。

11年6月23日 (20)

右の隅に、沢庵和尚の歌。
「来ぬ春を 深雪の底にひきよせて 冬ひとしほの 出湯なりけり」

11年6月23日 (21)

先日、天橋立で、剣豪岩見重太郎の話しを載せましたが、重太郎が天橋立に行く途中、ここに泊まっている。
あの話は、この地方では、有名なよう。

11年6月23日 (22)

11年6月23日 (23)

薬師堂。

11年6月23日 (24)

11年6月23日 (25)

毎日来るのかな。 私は、手を合わせるのは、たまに。

11年6月23日 (26)

ゆのみば。 かすかに、海の味がした。 昆布だしのような。

11年6月23日 (27)

足湯。 気温が30度くらいあるので、入らなかった。 首にタオルを巻いている。

11年6月23日 (28)

御所の湯。 感じがいい。
人がいる時、チャンスと思って、シャッターを押す。
※ 反対に、その人が動くのを待つ時もある。 申し訳ないと思いながら。

11年6月23日 (29)

三木屋。 志賀直哉は、ここで「城崎にて」を書いた。
  ※ 「城崎にて」は、高校の教科書に載ったことがあったかな。 どこかで、昔読んだ。

11年6月23日 (30)

東京で事故に遭って、その療養で、ここに来た。 大正2年のこと。
下の部屋は、彼が使った部屋。 ※ 新しい建物になってから。(三木屋さんのHPより)

siganaoyamikiya.jpg   siganaoya098899.jpg

彼は、城崎温泉を、こう言った。
 「湯はよく澄み、山や川が美しく、日本海の魚がうまい。町の人は心温かく、木造建築と調和していた」

ここは、旅館「つたや」

11年6月23日 (31)

出石(いずし)でのブログに、桂小五郎(木戸孝允)が出石から城崎に寄って、長州に戻ったことを書いた。
城崎では、ここに来ていた。 幾松と再会したのは、この町のよう。

11年6月23日 (32)

司馬遼太郎も来ていた。

11年6月23日 (33)

下に、桂小五郎が、蛤御門の変の後、来たとある。
密告されたらお終い。 当時も、大事な人間と知ってる者は知っていたのか。

11年6月23日 (34)

左側向こう端が、入ると決めてた、一の湯。

11年6月23日 (35)

洞窟風呂。 夜、ろうそくの灯りの下で入ると、きっと雰囲気がある。

11年6月23日 (36)

城崎文芸館。 志賀直哉の碑があった。 

11年6月23日 (38)

「城崎にて」と「暗夜行路」を紹介していた。

11年6月23日 (37)

田中冬時の碑も、少し遠くにあるはずだったが、見つけられなかった。
この人は、鬼無里で、下の文をつくった。
 
    月夜の陵(はか)     田中冬二

  信州の戸隠や鬼無里は 早い年には  十一月に もう雪が来る
  鬼無里に月夜の陵という 古蹟がある

  白鳳の世に皇族が故あって  此処に蟄居(ちっきょ)したが
  その墳墓(ふんぼ)と云われている

  その史実はもとより 伝説さえ  日に日に忘却されようと している
  月夜の陵  なんという美しく また 悲しい名であろう

城崎から海は近い。

11年6月23日 (41)

近くに水族館もあり、観光地になっている。

11年6月23日 (39)

竜宮城。

11年6月23日 (42)

この地方にも、浦島伝説はあるのか。 丹後半島のと同じか。

11年6月23日 (40)

城崎温泉の魅力は、風情のある川べりの柳と、歓楽色の少ない静かな情緒ある佇まいでしょうか。
ただ、若い人が歩くには、少し退屈。 文学碑と寺と足湯・・・では。
また、温泉には問題があって、全て、かけ流しではない。(Wikipediaより)

城崎温泉が学ぶことのできる温泉地は、全国にいくつかありますね。
※ 一致団結するためには、一番儲けた所が、儲けを全体のために使うくらいでないと、団結はできない。
  だから、湯布院温泉や黒川温泉のように、全体で動ける所は、少ない。
  自分の所が儲かっていたら、まあいいか、となる。
  気付いた時には、手遅れ。 そんな温泉地も、いっぱい。

城崎温泉は、外湯の魅力を活かして、どう変貌するでしょうね。
動いている人がいるようなので、期待できます。

【道の駅】   ようか但馬蔵

【明日の予定】  生野銀山か、この近くの山の中。

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砂を鳴かすには、こつがあることを知った。
手でも足でも、鳴かすことが出来た。

コウノトリは、首を真っ直ぐにして飛んだ。
そこが、ツルに似ていた。


琴引浜鳴き砂文化館。 ここで、どうやったら鳴くか勉強することに。

11年6月22日 (1)

庭に、この花。 ユウスゲ、とあった。 キスゲの仲間。 ※ 雄国沼のニッコウキスゲ

11年6月22日 (2)

こんなのがあった。 棒で砂を押しつけたら、キュって鳴った。

11年6月22日 (3)

鳴らすのは、難しくない。 
どうして鳴くかが、分からない。 正確には、まだ、分かっていないようだ。
砂を手で触っていたら、砂に手の脂が付いて、鳴かなくなるそう。



ここでは、手や足で鳴らすことは出来ないので、浜に行くことに。
下の写真の、中央右の、岬のような所に向かった。
よく鳴ると教えてくれた。

11年6月22日 (4)

駐車場は、どこも1000円。 離れたとこに停めて、歩いた。
※ この料金なら、鳴き砂が珍しくても、誰も来ない。
  駐車料は無料にして、環境維持費として、500円程集めたらいい。
  また、鳴き砂文化館とセットで500円、と云うのもいい。

  今日は、平日と云うこともあるが、浜には私一人。 他の人は、砂浜の調査員。

露天風呂に、女の人が水着を着て、入っていた。

11年6月22日 (5)

露天風呂の前の、この辺がよく鳴くと、教えてくれた。

11年6月22日 (6)

足で鳴らしてみた。 すり足で、少し勢いをつけて。



手で鳴らすのは、両手で砂を集める感じ。 キュって言う感じの音。



どうして鳴くかを考えた。 

砂が手や足で押され、押しくらまんじゅう、の状態になる。
砂はその場でじっと我慢しないで、どこかに行こうとする。
動いた砂は、お互い、こすれ合う。
こすれた時に音が出る。

ピカピカのワイングラスを、手か何かでこすったら、音がする。
ガラスは、元々、こすったら音がする性質を持っている。

鳴き砂には、ガラスに似た石英を、たくさん含んでいる。
それが、お互い、こすりあって鳴いている。

こんな風に、想像してみました。

広い砂浜。 どこも鳴く。

11年6月22日 (7)

歌碑があった。 細川幽斎と云う人。 昔の人も、ここの砂が鳴くことは知っていた。
 「根上がりの 松に五色の 糸かけ津 琴引き遊ぶ 三津の浦浜」

11年6月22日 (8)

※ 細川幽斎の息子は、細川忠興(ただおき)。 夫人は、細川ガラシャ。 ガラシャは、明智光秀の3女。
  本能寺の変の後、夫の忠興は、ガラシャに身の危険が迫るのを防ぐため、丹後に身を隠させる。
   
  関ヶ原では、忠興は、徳川につく。
  西軍の石田光成は、ガラシャを人質に捕ろうとする。
  断ったら、光成の兵に、屋敷を囲まれた。
  家来に自分の体を槍で、胸を貫かせて死んだ。 38歳。 ※ キリシタンなので、自害はできない。
  辞世の歌が、何とも、すごい。

   「散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ」と詠んだ。

  彼女の歌が、見つけられなかったが、あったようだ。
   「名に高き 太鼓の浜に 聞く秋の 遠にも渡る 秋の夕さめ」

※ 与謝野晶子の歌が、近くにあった。
   「人踏めば 不思議の砂の 鳴る音も 寂しき数の 北の海かな」

琴引浜の砂は、昔の人をも、魅了していた。
   

豊岡市にある、兵庫県コウノトリの郷公園。

11年6月22日 (9)


建物の横に、コウノトリがいた。 柵はあるが、上に網は無い。

11年6月22日 (29)

飼育しているのが97羽、外にいるのが42羽とある。 少ない。

11年6月22日 (10)

昔はどこにでもいた。 でも、日本のコウノトリは全滅した。 1971年。

11年6月22日 (11)

戦後、コウノトリが棲む環境が、どこの町からも消えた。

11年6月22日 (12)

豊岡市は最後は絶滅したが、保護にも取り組んでいた。
ロシアからコウノトリをいただいて、復活の取り組みを始めた。

11年6月22日 (13)

1965年には、県鳥に指定される。 取り組みは、県と一体になる。

11年6月22日 (14)

鶴に似ているが、首の長さが違う。 タンチョウと比べたら、少し小さい。

11年6月22日 (15)

目が水の中には、入らない。  小さいのは、サギ。 

11年6月22日 (16)

羽根がよごれてない。 美しいって感じる。
※ 出水市のは、多すぎて、美しいという印象は弱かった。   出水市の鶴

11年6月22日 (17)

タンチョウには少しかなわないが、気品がある。  根室のタンチョウ。   

11年6月22日 (18)

一点の汚れもない。 目は厳しい。

11年6月22日 (19)

ここのは、外には行かないんですね。 行きたかったら、きっと行ってもいい。

11年6月22日 (20)

2007年に、野外での繁殖が確認された。

11年6月22日 (21)

コウノトリにとって優しい環境が、人間にとってもいいと、ここでは考えている。
この考えを基本にしている。

11年6月22日 (22)

この鳥は、ウナギを丸呑みすることが出来る。

11年6月22日 (23)

全部に名前があって、見る人が見たら、識別できるんでしょうね。

11年6月22日 (24)

外にいる、コウノトリ。

11年6月22日 (25)

首を伸ばしていますね。 

11年6月22日 (26)

これは、別のコウノトリの着地。

11年6月22日 (27)

木の上に、大きな巣を作る。

11年6月22日 (28)

田んぼでエサを探している。 何でも食べる。

11年6月22日 (30)

タンチョウは、十数羽から千羽まで回復した。
コウノトリも、そうなったら、昔の風景が戻ってきますね。

【今日の歌】



【停泊場所】   コウノトリ文化館の駐車場

【明日の予定】   城崎温泉かなって・・。

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人の世むなし、応仁の乱。    ※「ひとのよむなし」で、1467年。
戦国時代の百年前、京都を中心に大きな争いがあった。
西の指揮官はは、山名宗全。
彼は、この出石(いずし)に、各地の兵10万を集めた。
そうして、京都に向かい、今の西陣の場所に、陣を構えた。

出石は、そんな形で、歴史に登場している。

出石に向かう途中、風穴があった。

11年6月10日 (4)

中には入れない。 
穴の中が涼しいため、出口辺りに風が生まれる。 それで、風穴。

11年6月10日 (1)

穴の中の壁に隙間があり、そこからひんやりした風が出てることがある。
このために、風穴と云うと思っていた。

11年6月10日 (2)   11年6月10日 (3)

長野県松本市にあった、風穴を利用した貯蔵庫

出石は、豊岡市にある。  


現在地と書いた下にある、蕎麦屋に車を置いた。 食べたら、無料。 
駐車場は、どこも有料。 

11年6月10日 (5)

桂小五郎が、ここに潜伏していたことがあった。

11年6月10日 (6)

11年6月10日 (7)

禁門の変で、長州勢は幕府軍と戦う。 京都御所の中で。
戦いが不利になった時、桂小五郎は下のように動く。(Wikipedia)
彼は、剣の達人だから助かった。

  このとき小五郎は、因州藩を説得し長州陣営に引き込もうと目論んだ。
  因州藩が警護に当たっていた猿が辻の有栖川宮邸に赴いて、同藩の尊攘派有力者である河田景与と談判する。  しかし河田は、時期尚早として応じなかった。
  説得を断念した小五郎は、一人で孝明天皇が御所から避難する所を直訴に及ぼうと待った。
  しかしこれもかなわず、燃える鷹司邸を背に一人獅子奮迅の戦いで切り抜けた。
  幾松や対馬藩士大島友之允の助けを借りながら、潜伏生活に入る。
  会津藩などによる長州藩士の残党狩りが盛んになって京都での潜伏生活すら無理と分かってくると、
  但馬出石に潜伏する

幾松は、小五郎の彼女。
小五郎は、禁門の変の直後、5日ほど二条大橋周辺に、乞食の姿となって隠れ潜んでいた。
食事を届けたのは、幾松。 
幾松も幕府側から見張られていたから、行けない時は、別の人に頼んだ。

幾松は、すぐには小五郎のいる出石には、危険なため行けなかった。
出石で再び会えたのは、禁門の変の翌年の4月。

2人一緒に、城崎温泉とかに寄りながら、萩に向かった。
この2人の旅は、龍馬とお龍の旅より1年早い。
だから、こっちが、日本最初の新婚旅行とも言われる。

幾松は京都の芸妓。 桂小五郎をどれだけ助けたか分からない。
2人は、明治に入って、正式に結婚する。

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※ 萩の旧宅   幾松の錦絵(旧宅にあった。複写)

こんな道を歩いた。 右は、土壁の酒蔵。

11年6月10日 (8)

ツバメの巣。 雛が見えた。 5羽か6羽いた。  親ツバメは、いそがしい。

11年6月10日 (9)

あるお寺への道。 有料だったので、入らなかった。

11年6月10日 (10)

苔が半分乾いたのか。

11年6月10日 (11)

出石明治館。 明治20年の建物。 役所。

11年6月10日 (12)

ここは、伝建地区。  兵庫県は、3ヶ所。 丹波篠山と神戸市内に。

11年6月10日 (13)

この人達が、記念写真を撮ろうとしたら、人形の顔の口が開いた。
びっくりして、逃げた。
不思議だなってながめていた。

店の中を見たら、おじいさんが、こっそり紐を引っ張っていた。
いたずらして、楽しんでる表情だった。

11年6月10日 (14)

色んな店がある。 また、平日だけど人が多い。 バスの団体かな。
これって言う見所は特にないのに。 不思議だ。

11年6月10日 (15)

辰鼓桜。 明治の初めの物。 時計も古い。

11年6月10日 (16)

出石城跡。 隅櫓が復元されていた。 安っぽい復元に見えた。 ただ形だけ。
天守は、山の頂上にあった。(今は跡だけ)
山名宗全の城だった此隅山(このすみやま)城跡は、ここから3㌔北にある。

11年6月10日 (17)

出石市街地。

11年6月10日 (18)

出石家老屋敷の長屋門に、屋台があった。 江戸時代の物。 残っているのは、これ一つとあった。

11年6月10日 (19)

江戸時代の後期、出石藩では、仙石(せんごく)騒動というのがあった。
その中心人物は、仙石左京。 ここは、その人の屋敷があった跡だと云う。
この建物は、いつ建ったのかな?

ここは、2階。 右の押し入れから、屋根に脱出できる。

11年6月10日 (20)

上の三角の所から、出られる。

11年6月10日 (21)

永楽館と云う芝居小屋。

11年6月10日 (26)

公演は、月に一回か、その位。

11年6月10日 (23)

昔は、ここで映画も上映した。

11年6月10日 (22)

この映画は、YouTubeにある。 ここでは、予告編。
小豆島には、もう一度行って、子供たちが歩いた道を、全部歩いてみたい。



舞台の下の奈落。 これを回したら、舞台が回転する。

11年6月10日 (25)

11月に、歌舞伎の公演がある。 
片岡愛之助が出る。 この人は、海老蔵の代役をやった。

11年6月10日 (24)

出石の町並みは歩いて楽しい。 それが魅力かもしれない。
蕎麦が美味しい。 出石蕎麦。 信州から伝わった。
温泉もある。

ただ、他の伝建地区と比べたら、どこに行ってもお金がかかる。
広い有料の駐車場に、乗用車が2、3台。
今後、いろいろ工夫して、変わって行くでしょうね。

【道の駅】     丹波マーケス



【明日の予定】   京都に入ります。  墓参りをしましょうか。
          祇園で和泉式部、知恩院で江の娘の千姫、そして、今日出てきた2人。 龍馬も。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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目が回って吸い込まれそうな渦潮が、見つからない。

道の駅うずしおの観覧場所から、今日は見た。
しかし、うずしおクルーズの船は、こっちに寄って来ない。 もっと海峡の中央部にいた。
見るためには、船に乗るか、徳島側から橋を渡るか。 
明日は、ちゃんと見たい。

それでも、渦巻ではないが、渦潮は撮れた。
海が激流のように流れていた。

細い半島の先っぽに、道の駅はあった。 
鳴門海峡は、歩いてすぐだった。 四国まで、1.4㌔。 狭い。
橋の名前は、大鳴門橋(おおなると きょう)

10年12月6日 (1)


右は、播磨灘。 左は紀伊水道。 どっちも、瀬戸内海。 

10年12月6日 (2)

半島が狭いので、半島の部分でも、まだ橋。

10年12月6日 (3)

淡路島の南に来たら、急に景色がよくなった。 この辺りは、日本百景に選ばれている。

10年12月6日 (4)

橋は、電車が走れるように作られた。 走れる強度が実際にある。 保守・点検してる人が教えてくれた。
                   ※ 明石海峡大橋に、その強度はない。 設計が変更された。

10年12月6日 (5)

歌があった。

10年12月6日 (6)

1番の最後が「逝く」。 この歌詞だけ。 他は、平仮名。 船が逝く、とは沈むことか。

10年12月6日 (7)



左右の海の高さは、1.5㍍違う。 右から左に流れている。 時速約20㌔。
右に行く船は、流れの弱い所を選ぶ。 それでも、やっと登る。

10年12月6日 (8)

今日は大潮で、12時50分に、一番勢いよく流れる。 その前後1時間か2時間は、渦ができる。
12時を過ぎている。

10年12月6日 (9)

渦潮を見る船が、来ている。

10年12月6日 (10)

こんな渦が多い。

10年12月6日 (11)

吸い込まれるような渦ではない。 海水の動きは、上下もあるという。

10年12月6日 (12)

まあまあでしょうか。 直径10数㍍。

10年12月6日 (13)

島が橋でつながると、島の感じがしなくなる。
フェリーで渡ると、来たなって気持ちになる。  小豆島が、そうだ。 北海道は違う。 島でない。

10年12月6日 (14)

激流。 

10年12月6日 (15)

漁船が、うずのそばを、突っ切って行く。 漁船の大きさがこうだから、渦は見た目より大きいかな。

10年12月6日 (16)

まるく見えた太陽は、1~2分で沈んだ。 また明日だ。

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ライトアップはしてないのかな。 輝く程の灯りはない。

IMG_3594ppkkppppk.jpg

ここの岬には、名前があった。 鳴門岬。 ※語呂がよくない。
でも、風光明媚といっていい。 魚でも釣りながら、数日のんびりしたい、そんな所。

私は冬の格好をしてるけど、日中はセーターだけでいい暖かさ。
春に植えた花壇の花は、来年の3月まで咲くそうだ。
草取りの人と、話した。

【道の駅】   うずしお   景色がいいので、明日の朝出発。

【明日の予定】  渦潮を、もう一度見るか。 

【今日の歌】   鳴門海峡は、今年亡くなった吉岡治という人の作詞。
         天城越えも八月の濡れた砂にも、ドキッとする詩の一節がある。
         この人でなければ、「逝く」とは使わないでしょうね。
         久しぶりに、八月の濡れた砂。 ピアノがいいですよ。
         ※ この歌には、だいじな思い出がある。
   
    

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兵庫県南部地震の時にできた活断層があるというので、行ってみた。

ここ数日温かかったので、上着を着なかった。
嵐山の時から。 それがまずかった。
なんか調子悪いなと感じていたんだが、少し風邪気味。

9時まで寝てて、それからブログの準備。 写真の掲載が終わったら、また寝ますね。

淡路島は、少し旅がしにくい。
何でも、料金が高い。
今日の所は、700円。
昨日花を見ようとしたら、駐車料もかかって、1000円を超える。 やめた。
500円とあった温泉に行ったら、町外の人は700円だった。 
この町に、よく来ましたね、という感じではない。

他に、きのう道の駅に停泊したが、駐車場は、地元の人の駐車場になっていた。(380台停められる)
隙間はなし。 隙間を見つけて停めたら、そこはオレの場所だと言われそう。
朝まで、お店の前に停めさせてもらった。

そんなことで、この島に数日いる予定を変更して、明日うず潮を見たら、四国に渡る。

ここが、北淡震災記念公園。  ※ 北淡~ほくだん

10年12月5日 (1)


1995年(平成7年)1月17日火曜日午前5時46分、兵庫県南部地震があった。
地震の呼び名が、兵庫県南部地震。 気象庁が名付けたそう。 地震は、気象庁の管轄なのかな。

大きな災害でもあったので、別の名前も付いた。
阪神・淡路大震災。 国が名付けた。

関東大震災という言葉があるので、阪神・淡路大震災の方が、ずっと使われるのかな。

活断層のずれで、地震は起きた。 断層の名前は、野島断層。

10年12月5日 (3)

10年12月5日 (2)

この断層は田んぼの中にあった。 テレビで流れたのを、見た記憶がある。

こんな風に、ずれた。

10年12月5日 (4)

縦にずれたり、横にずれたりして、こうなった。

10年12月5日 (5)

掘ったら、こうなってた。

10年12月5日 (6)

そばにある民家が、保存されていた。 台所の様子。 復元した物。
北淡町でも、39名が亡くなった。

10年12月5日 (8)

揺れている間は、大人でも動けなかったそう。
自分の身が危険にさらされても、近所同士お互い助け合った。

10年12月5日 (9)

北淡町のようす。 瓦の屋根は重い。

10年12月5日 (10)

二つのプレートが、日本の下に潜り込んでいる。
写真の点線は、フォッサマグナの左側の糸魚川~静岡構造線。 1ヶ月ほど前に、見てきた。

10年12月5日 (11)

上の引っ張られた部分が、刎(は)ね返るように戻る。 その時、地震が起きる。

10年12月5日 (12)

ここで、震度7が体験できた。 この人達、人形のように見えるけど、人。
私も、左の椅子に座った。 縦に、横に、そして、時々「ドン」って揺れた。 立てない。

10年12月5日 (13)

これだけ災害が大きくなると、身近な人達が亡くなる。

10年12月5日 (14)

テレビに画像が流れるまで、数時間かかったように思う。



この施設を作った意義は、何なのかなって思った。
パンフレットとホームページを見た。 さらっと書いてあるだけで、弱い感じがする。
なるほどと感じる、明確なものがあったらいい。 
意義・目的があったから、作ったんだろうから。  

外に、こんな言葉が。 「花いらん」かと思ったら違った。 「花ひらく」だった。 念じてみるか。

10年12月5日 (15)

洲本市に向かう途中、小さな港に寄った。 港以外、停車出来るところが見つからない。

10年12月5日 (16)

釣りを見た。 この父さん調子いい。

10年12月5日 (17)

イワシ。 今度店に行ったら、イワシの干したのを買う。 メザシかな。 苦いはらわたが美味しい。
父さんに、どうやって食べるのって、聞いた。 握りが美味しいって言った。

10年12月5日 (18)  10年12月5日 (19)

山を越えて、東海岸に。 もう少しで、洲本市。

10年12月5日 (20)

向こうから来た。 この駐車場で、年配の人が話しかけてきた。 数年前、北海道に行ったよって。

10年12月5日 (21)

洲本温泉。

10年12月5日 (22)

温泉の海側。 公園かな。

10年12月5日 (23)

洲本の港。

10年12月5日 (24)

洲本でゆっくりする予定はなかったので、道の駅うずしおに向かった。

北淡震災記念公園とあるが、災害を記念すると使って、大丈夫かな。 違和感を感じますね。
最後に、経営の主体を調べたら、個人だった。 そうだったんだ。 何も問えない。

【道の駅】   うずしお


【明日の予定】   渦潮を見て、四国に。

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初めての淡路島。
世界最長の吊り橋、明石海峡大橋を渡ってやってきた。
今後のコースは、室戸岬に行って、広島に。
なぜ広島かは、後ほど。 (後ほどと書いて、忘れることもある)

明石海峡大橋は、高速の一部。 
車を停める場所がないので、ここに。 ハザードランプを点けて、30秒程。

10年12月4日 (1)

たての大きな柱は、主塔と言う。 その高さは海面上298.3㍍。 東京タワーにせまる。
 
10年12月4日 (2)

2つの主塔の間の長さで、吊り橋の大きさは決まる。
この橋は、1991㍍。  ※ 橋の完成は1995年だから、同じにすればよかったのに。
この数字は世界一で、ベストテンに日本の橋は他にはない。

橋の全長は、3911㍍。

橋を渡る時、一番左の車線を走っていたが、右からの風だったので、真ん中の車線に変更した。
橋の欄干は、丈夫なものではなく、運転を誤ったり突風が吹けば、海に落ちる。

10年12月4日 (3)

道の駅あわじ の駐車場は、橋の下にあった。

10年12月4日 (4)

主塔が見えるが、高さが300㍍程。 橋全体が大きいから、高く見えない。

10年12月4日 (12)

当初、下を電車を走らす予定だったが、予算の関係で変更になった。
強度が足りないから、今から走らすことはできない。 

10年12月4日 (5)

橋の見学ツアーがあるのだが、今の時期はやっていない。
主塔からの眺望が、YouTubeにあった。 こんなのを自分で撮って、載せたい。
道の駅が、初めの方に見えてくる。



明石海峡に架かっているから、この名前。 橋の向こうは、明石市ではなく神戸市。

10年12月4日 (7)

子供が乗ってる丸い物は、鉄のかたまりでシンカーと呼ぶ。 
橋を作る時、海に浮かべた大きな照明が動かないように、このシンカーを海に沈めて支えた。 
重さ、35㌧とあった。

10年12月4日 (13)

この橋は、美しいと言うより、大きさかな。

10年12月4日 (9)

四国に渡る橋の中で、一番多く利用されている。

10年12月4日 (8)

四国の野菜が、すぐに向こうに運べる。 便利になった。

10年12月4日 (10)

橋の下では、釣り。 

10年12月4日 (11)

道の駅のお店に、水槽があった。 ふぐ。

10年12月4日 (14)

カレイ。 売ってもらえる。

10年12月4日 (15)

づけ丼。600円。 魚が1匹入った味噌汁。400円。 安い。 冷えてた体が温まった。

10年12月4日 (16)

ライトアップ。 石井幹子(もとこ)の作品。 照明デザイナーの第一人者、と言われる。

10年12月4日 (17)

これは、この夏に撮った、函館の旧公会堂。

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この建物も、彼女が担当。 (HP光のまちづくり より)

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遠くに、観覧車が見えた。 これに乗れば、橋全体が見えるのかな。

10年12月4日 (18)

大きすぎて、その大きさを実感するのが難しい。

ちなみに、人が渡る日本一の吊り橋は、下の、九重夢大吊橋。 春に行ってきた。

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広島の件は、こう。

ブログの容量は写真で決まる。
もし、YouTubeで動画を載せられたら、その分写真を減らせる。
そうすれば、ブログが長持ちする。
また、動画の魅力も大きい。

広島に行って、海遊旅人に教えてもらう。
他にも、知りたいことがある。

そんなことで、広島に。

【道の駅】    東浦ターミナルパーク


【明日の予定】  洲本市辺りかな

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Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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