FC2ブログ

キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

広い駐車場があって、まち歩きマップが。
旅人に親切。 (新温泉町には道の駅、そして共同湯のある温泉地が2ヶ所)
  ・  ・  ・  ・  ・
午前中雨が上がらない。 
雲の動きが激しい。  午後になって青空。

港町の散策は久しぶり。
地図のモデルコースを歩いてみる。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
             ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

諸寄(もろよせ)港。  点線を歩く。  兵庫県の北西部にいる。

s-19年11月12日 (36)    s-19年11月12日 (1)

駐車場。  最初向こうに歩く。

s-19年11月12日 (3)

ここは小さな湾の中。 白い砂。 雪の白浜と呼ばれる。  ※ 川の上流に花崗岩があって白砂。

s-19年11月12日 (5)    s-19年11月12日 (4)

漁港セリ場。   松葉ガニとホタルイカの絵。

s-19年11月12日 (6)    s-19年11月12日 (7)

船主の家が多い地域。

s-19年11月12日 (8)

途中で山への石段を上がると、為世永(いよなが)神社。

  ※ 御霊信仰は霊を鎮めるというのか。 祇園祭は八坂神社の祭りですね。
    湯立ては湯を沸かしその湯で清める、少し前信州の南で出会いました。

  ※ 北前船によって京都の文化が入ってきた。
    この地から文人が出るが、関係あるでしょうね。

神社は覆い屋の中に。 灯篭や狛犬も歴史的なもののよう。

s-19年11月12日 (10)    s-19年11月12日 (9)

自分は神社とか高い所に、喜んで上がって来る。
この風景が見られるから。

この湾があって、北前船の港として栄えてきた。

s-19年11月12日 (11)    s-19年11月12日 (12)

西行法師とある。 西行は来ているのか、いつなのか。 調べてみた。
そうしたら、西行の歌ではないよう。 調べた人がいた。 ※ この記事

こんな歌。
  「見渡せば 沖に絹巻き 千歳松 波諸寄の 雪の白浜」

雪の白浜は昔からこう歌われてきた。
絹巻に見える木があったのか。 何でしょう。  ※ 絹巻~絹を巻き取る棒。

作者は、右家系図の京極高住(きょうごくたかすみ)。 豊岡藩京極家4代。
  ※ 京極家で知られるのは小浜藩の京極高次ですね。 浅井三姉妹の真ん中の初が嫁いだ。

   常高院(お初)の墓にお参り。  三丁目の町並み。  歌人、山川登美子。~小浜市~ 他 (2015/4/19)    

s-19年11月12日 (13)    s-19年11月12日 (35)

北前船の風待ち・潮待ちで栄えた。

  ※ 瀬戸内の潮待ちは分かるけど、日本海側の潮待ちはどんなイメージでしょう。
    湾から出るとき、引き潮に乗るのでしょうか。 ??。

嵐が続いたら船宿で酒でしょうか。

s-19年11月12日 (14)    s-19年11月12日 (15)

谷角日沙春(たにかどひさはる)という画家。 地方の画家ではない。
日本の絵だなって感じ。

s-19年11月12日 (16)    s-19年11月12日 (34)

廻船問屋、中藤田家。  皇族が来ていた。

s-19年11月12日 (17)    s-19年11月12日 (18)

港に小さな山。 上に神社。  上がってみた。
急に雨が降ってきた。  車に戻った。

s-19年11月12日 (19)    s-19年11月12日 (20)

雨がやんでまた動き出した。  海から離れた集落に。

s-19年11月12日 (21)

西浜村という時代があった。 役場はここに。 
歌碑があった。  一般から公募した歌のよう。  いい感じ。

 「どの道も まっすぐ行けば 浜に出る 不思議な村に 君は生まれぬ」

最初の地図で分かるけど、海への道はみんな真っ直ぐ。 斜めのはない。
  ※ 作者は宮本由紀子ってある。 ネットでは、松本由紀子。 変わったのか。 

s-19年11月12日 (22)    s-19年11月12日 (23)

再び廻船問屋。  船はいくつも。

s-19年11月12日 (25)    s-19年11月12日 (24)

港町特有の道の細さ。

s-19年11月12日 (26)

風が強いから、家が肩を寄せ合うように。  碑があった。

s-19年11月12日 (27)

飛騨で活躍されている。 今も講演会があったり。
勤務先の上宝(かみたから)村は、北アルプスの西麓。 今は高山市。  

庶民の生活を何とかしようと動いたんですね。
遭難した安房峠には碑が残されているよう。

   奥飛騨温泉郷、平湯温泉。  神の湯。  平湯大滝。~高山市~  他  (2013/5/20) 

s-19年11月12日 (28)    s-19年11月12日 (2)

高架ガード。  レンガが見える。  向こうにお寺。
昨日の記事にあった、龍満寺。 

s-19年11月12日 (29)    s-19年11月12日 (30)

諸寄駅。

s-19年11月12日 (31)    s-19年11月12日 (32)

この後戻る。  子供さんが元気に走って行った。   海への道はこのように真っ直ぐ。

s-DSCF2423.jpg    s-19年11月12日 (33)

北前船の時代は終わったけど、今は松葉ガニやホタルイカ漁で港は成り立っている。
懐かしい雰囲気の町並み、そんな港町でした。

【道の駅】   浜坂の郷  (新温泉町)

【明日の予定】  鳥取方面でしょうか。

  都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は3700ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒ ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、6位です
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、これです。                          
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ クリックが完了したら、国内旅行のランキングが表示されます。
                 表示された画面の「旅行」をクリックすると、旅行全体の順位が。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 
                 
  【拍 手】  拍手のクリックのバナーは、一番下に。    ※ 拍手は、ランキングとは関係ありません。
.

スポンサードリンク

 
 
スポンサーサイト



日本一標高の高い灯台がどこかにある。
それが、たまたまここだった。
  ・  ・  ・  ・  ・
何としても行ってみたい。
道は大丈夫か。

途中に小さな集落。
御崎(みさき)集落。  平家の落人たちが住み始めたと言う。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
             ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

昨日の余部鉄橋にあった地図。

s-19年11月11日 (3)

航空写真。  印が灯台。   集落も見える。 印は分校。

s-19年11月11日 (1)    s-19年11月11日 (2)

車は道の駅の第2駐車場に。 向こうの山を上がって行く。
余部埼灯台は、地元では御崎灯台と呼んでいる。

s-19年11月11日 (4)    s-19年11月11日 (5)

道は大丈夫か見に行く。   神社があって。

s-19年11月11日 (6)    s-19年11月11日 (7)

大丈夫だなって道。

s-19年11月11日 (8)

振り返ったら、鉄道に窓のようなのが見えた。

s-19年11月11日 (9)    s-19年11月11日 (10)

そうして列車がトンネルに入って行った。 

s-19年11月11日 (12)    s-19年11月11日 (11)

戻って、車で来た。  右写真、小さな谷を通った。
段々畑の跡が見えた。  昔は人が住んでいた。

この谷の海岸に小さな港。 御崎集落の港でも。

s-19年11月11日 (30)    s-19年11月11日 (31)

少し走って御崎集落に。  ここまで4㌔程。

s-19年11月11日 (32)

駐車場がある。 余部小学校御崎分校が、見える家の少し向こうに。  ※ こんな校舎。s-Amarube-e-school-Misaki.jpg (Wikipedia)
3年生までがこの分校。  今は2名。   どんな雰囲気か見てみたい。

歩きたかったけど、駐車場が500円と書いてある。
急いで写真を撮って出る。

s-19年11月11日 (13)    s-19年11月11日 (29)

ここの場所は高い。

s-19年11月11日 (14)

こんな説明が。  先祖は平教盛(のりもり)と考えている。
壇ノ浦で死なないで、ここに来たと。
 
  ※ 教盛は九州に逃げた説も。 関連ブログで。 (歴史上は壇ノ浦で死んでいる)

俊龍和尚は、ここの説明にしか出てこない。 他では見られない。
説明の龍満寺は明日の記事で紹介。  香積寺(こうじゃくじ)は足助(あすけ)にあります。 記事紹介で。

s-19年11月11日 (15)    s-19年11月11日 (16)

さらに登って。

s-19年11月11日 (33)    s-19年11月11日 (34)

数分で駐車場に。  下は、灯台の左方面。

s-19年11月11日 (26)    s-19年11月11日 (17)

右方面が広く見えた。  一番遠くは丹後半島。
   近畿地方最北端、経ヶ岬  どうして間人(たいざ)という地名に? ~京丹後市~  他  (2011/6/20)

s-19年11月11日 (19)    s-19年11月11日 (18)

リアス式海岸が続く。 鳥取県に入るとそうでもなくなるかな。

s-19年11月11日 (20)    s-19年11月11日 (21)

灯台の左下の方に行けば、神社。 道に草。

s-19年11月11日 (22)

そして、余部埼(あまるべさき)灯台。 御崎灯台とも。
海面から光っている灯火までの高さが284㍍。 日本一。

s-19年11月11日 (23)

説明に高い場所って。 これも大丈夫。

s-19年11月11日 (25)    s-19年11月11日 (24)

見える風景の良さは、日本一ではないかな。 それなりでしょうか。

s-19年11月11日 (27)    s-19年11月11日 (28)

来た道を戻る。  左に落ちたら真っ逆さま、海まで。

s-19年11月11日 (35)    s-19年11月11日 (36)

御崎集落の人たちは何で生計を立てているのでしょう。
畑は狭い。  山菜でしょうか。

道を上って登って、そこに灯台はありました。

【動画紹介】 コウノトリアイ アーカイブ 御崎の集落と灯台



【記事紹介】 

   日本三大投入堂、龍岩寺奥院礼堂。 岩の窪みに張付いて。 一木造の三尊。 階(きざはし)はここと伊勢神宮にだけ。~宇佐市~ 他 (2019/2/22)   
   平重盛の別邸小松殿の庭は、フォーシーズンズホテル京都に。 積翠園(しゃくすいえん)と呼ばれて。~京都市小松谷~ 他 (2019/11/5)
   寂光院  夜の東山    他  (2009/11/28)

   ライトアップされた、足助の香嵐渓を歩く。~豊田市足助町~  他  (2013/11/7)  
 
   都井岬は日向灘の南端に。 見学できる灯台は15。 御崎神社は海のそばに。 ソテツ自生地の北限。~串間市~ 他 (2018/1/19)
   常神半島の先端、常神集落を歩く。  多くの民宿。  常神のソテツ。  常神岬灯台。~若狭町~ 他 (2015/4/21)

【道の駅】    浜坂の郷  (新温泉町)

【明日の予定】   諸寄(もろよせ)港。    写真は撮ってあります。

  都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は3700ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒ ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、6位です
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、これです。                          
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ クリックが完了したら、国内旅行のランキングが表示されます。
                 表示された画面の「旅行」をクリックすると、旅行全体の順位が。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 
                 
  【拍 手】  拍手のクリックのバナーは、一番下に。    ※ 拍手は、ランキングとは関係ありません。
.

スポンサードリンク

 
 

openclose

12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


-天気予報コム- -FC2-

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。