キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

昔、日本海の幸は京都に運ばれた。
その道は、鯖(さば)街道と呼ばれて。

鯖街道はいくつもルートがあって、今いる所の道がメインの道。
小浜などと京都を結ぶ道。 今の国道沿いに。

今日歩く朽木(くつき)宿には、鯖街道の面影が残っているでしょうか。
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真っ直ぐ下がると大原に。

s-17年11月2日 (1)

オレンジの〇の道は何かって、鯖街道の最短の道。  おにゅう峠を越える。
数年前、自分は上から向かったことが。

途中から歩いて、赤〇まで。  峠まで2㌔程。 時間が足りなくて戻った。
山道を歩いた。  

山奥のさびしい道を歩いていると感じた道。
旅に出て一番かな。 そう感じたのは。

下からも近づきたいけど、地図の車道が狭い。
自分の車では厳しいと分かり、あきらめ。 (行く方法が見つかった時は、行きますね)

17年11月2日 (2)ppp

道の駅があるからありがたい。 地名が市場(いちば)。  昔、市場があったのでしょうか。

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くつき新本陣。 今の時代はここが本陣。 殿様が泊まる所。

  ※ 左に地場産の店。  梅干しを買った。  何年たっても腐らない。
    また、添加物の入ってないキムチがあった。 他で買ったばかりだったので・・。

s-17年11月2日 (4)

さあ行きましょう。

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家並の中に国道はつくれないので、昔が残った。
  ※ 郊外は鯖街道の上に国道が多い。

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少し物足りない。  重伝建地区ではないから仕方ないけど。

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いい雰囲気。  これなら十分。

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どの道が鯖街道なのか、色を付けてくれたら分かりやすい。

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丸八百貨店。  昭和8年。  登録有形文化財。
3階の天井が低そう。  

3階は増築。  展望室の感じで。

真っ直ぐ行ったら滝。 地図にあった。  後で。

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大正や昭和初期の建物は、今の時代に通用する美しさ。
平成の今の建物は、後の時代にどう評価されるでしょう。

  ※ 大きくなるけど、京都駅のデザインは自分は大好き。
    カメラを構えたくなる駅なんてそんなにない。

    京都の繁華街は河原町が中心だった。
    それが今は、京都駅周辺が同じレベルに。

    京都駅の魅力が、人を建物を呼び込んだ。

この通りが朽木宿の中心部。

s-17年11月2日 (13)

上の写真の右の家。  この家は、奥まで続いている。   出窓。

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ベンガラ塗っぽい。   手広く商売をしていた。

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小路に入って、神社。

s-17年11月2日 (18)

ここの神様は、蛭子命(ひるこのみこと)。 
神様にも、幸せに差があったよう。

蛭子の神は、生まれつき不憫だった。(どうして幸せになれない神を作ったのでしょう)

s-17年11月2日 (19)    s-17年11月2日 (20)

何かと思ったら、保育所だった。

  ※ ここから琵琶湖に出た辺りに、ヴォーリズが設計した建物がある。
    その影響でしょうか。 彼の設計した最北の建物は、北見市のピアソン記念館

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江戸時代の建物なら、2階の窓がもっと狭い。   縦が短い。   殿様を見下ろせない様に。
時代と共に、広くなります。

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信長が浅井長政に追われて、ここを逃げたとある。
体勢を立て直して、浅井長政を討ち取る。  三姉妹は助け出されますね。

一番最後に、一塩のサバも運んだと。
夜も走らないと、腐れますよ。

普通は何時間くらいで届くのでしょう。
50時間くらいかな。 (サバを読みました。 てきとう)

どこに届けたかって、京都の錦市場ですね。  今も賑わっている。

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窓の上に小さな屋根。  庇(ひさし)かな。  

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茅葺。  この辺りから西の山の中には、茅葺屋根の家がいっぱい。
鉄板で包んでいないから、魅力十分。

   かやぶきの里 北村は、花が咲き始めていた。  里山の風景。  すっかり観光地に。~南丹市~ 他 (2015/4/18)

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もう少し行ったら、北の端。   ここで別の道を。

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稲刈りは早かったのか。   ひこばえ(孫生え)が穂を出している。

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「助けてくれ~」って云っている。   柿の木のために、実を取りたい。
自分が食べたいだけではないのか、って云われそう。

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上に行ったら滝があるのか。
人がいたので、滝はどこにありますかと聞いた。

滝なんかないよという。 もしかしてあれかなと、坂の下を指さした。

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滝の前を通ってたけど、気付かなかった。

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正面にあった。  私は、「たきにきた」。 もうちょっと何とか・・・。 「さとのたきにきたのとさ」(?)

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よく見ないと、水が見えない。   少なくたっていつまでも流れ続ける、不老の滝。

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丸八百貨店の前に出て、右に行く。

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何もない。  冬をそして春を待つ田んぼ。   一面真っ白になる。  みんなかくして。

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茅葺だけど、鉄板にした.   茅は息が出来るのか。
丘の上に学校。  子どもたちの歓声が・・、なんて書きたい。

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この道は自然歩道。   どこまでも続く。

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戻って来た。  左にローソン。

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西に入る道は、国道だった何だってみんな細い。
いくら調べても、通れる道は無い。

下って京都に出るしかない。

朽木宿は水音の聴こえる、小さな宿場町でした。

【記事の紹介】   鯖街道関係。

   京の台所、錦市場を歩く。  錦天満宮。  鯖街道の終点。  漬物、お菓子、海の幸、他。~京都市~ 他 (2015/6/11)
   京の食文化を担った、鯖街道。  京極高次(お初)の小浜城跡。~小浜市~ 他 (2014/11/2)

   鯖街道、根来~針畑越えルートを歩く ~小浜市~   夏が来る( 大黒摩季)  他  (2012/5/27)
   

【今日の歌】    Juanes - La Camisa Negra       このグループのが好き。 魅力は繰り返しの動き。



【道の駅】   くつき新本陣

【明日の予定】    南に。   大原でしょうか。   途中に何かあればそこに。

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不思議な集落がある。
湖岸に面していて山奥でもないのに、秘境っぽい。

隠れ里の雰囲気で、家が集まっている。
その景観に魅力があって、重要文化的景観に選定。

場所は、琵琶湖の北岸。
小さな湾の奥。
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琵琶湖は大きい。   噴火とか関係なく、太古の時代に、日本列島が動く過程で出来たよう。

s-17年11月1日 (1)

葛籠尾( つづらお)半島に行く。

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印に菅浦(すがうら)集落。   道の一番南に、展望台。

s-17年11月1日 (3)

まず現在地の展望台に行きたい。   ところが、黄色い道は落石で通行止め。
左の方の道から行くことに。

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通行止めの道を、行ける所まで行った。   このように琵琶湖が。   船が見えない。

s-17年11月1日 (9)    s-17年11月1日 (10)

琵琶湖の一番北。

s-17年11月1日 (11)

ぐるっと周って、菅浦集落に入って来た。   山の上への道を行って、まず展望台に。

s-17年11月1日 (4)

つづら尾崎展望台から。  湖の向こうが見える。  左に、伊吹山も。

  ※ 伊吹山は花の山。  代表的な花は、イブキジャコウソウ。  こんな紫の花(アポイ岳で)
       霊峰伊吹山は、花の山だった。~米原市~  他  (2011/6/30)

伊吹山の左手前に、小谷城跡。(黒い山の向こう)   浅井三姉妹が生れ育った。
       江をはじめ、浅井三姉妹が生まれた小谷城 ~長浜市~   他  (2010/12/1)

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町並みが見える。   天気が良く、遠くは霞んで。

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ピーターパンかな。

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戻る途中で撮影。   菅浦集落。   集落に来るまで湖岸道路。   ずっと家がない。

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山に抱かれるように。

s-17年11月1日 (16)

この風景を見て、歩き出す。  駐車できる場所はある。

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最初に、港の道を行く。  〇の中に、釣り人。

s-17年11月1日 (18)ppp

振り返ると、右に四足(しそく)門。   集落の出入り口。   昔は厳重に監視。

s-17年11月1日 (57) s-17年11月1日 (58)

神社も。   

s-17年11月1日 (19)

説明は後でも出てきます。   小さな川が扇状地をつくった。

s-17年11月1日 (20)

釣れてた。   ブラックバス。   口が大きい。  大きくなる。
この魚は、琵琶湖にもともと棲む魚を食べる。  外来魚で、困った魚。

また釣れた。  美味しそう。   美味しいそう。

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民宿。  釣り人が来るのでしょうか。

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海にある港のよう。   困ってる魚3つ。

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石垣が目立つ。

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こっちにも。  港が出来る前は、波よけ。  斜面の土地を平らに。

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これが、昔からある道ですね。

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下の道。

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家はあそこまで。

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小さな神社。   家は途中から白壁。

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振り返って。  山に囲まれて、陽だまりのよう。

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一番奥まで来て、ここにも四足門。
先に道は無いから、いらないと思うけど、船で来る人がいるかな。

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お年寄りがいなくなったら、この集落はどうなるのでしょう。

海から離れた道を行く。

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問題。  何を撮ったでしょう。   答は空。 悪天ばかりで青い空が愛おしい。
     何を取ったでしょう。   答は柿。  遊びです。

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集落の中に、ちょっとした広場が2ヶ所。
そこには昔、船が入って来られる船溜まりがあった。

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安相寺。


s-17年11月1日 (42)

万菊丸のことが。  落城の時、1歳くらい。  茶々や初や江の弟。  兄の万福丸は殺される。
最初は、説明にある福田寺に隠れた。

危険なので、福田寺の末寺のここに来た。
再度福田寺に。

※ 遠く九州に行った話もある。  生き延びたことは確かなよう。

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阿弥陀寺。  この集落の中心の寺。

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家並の上に、墓地とか。

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この道を行く。  何かを干している。

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干し柿。  右はよく見たら、柿の皮。
皮は何にでも利用できるよう。  きんぴら、お茶、漬物、ただ食べる、・・・。

初めて見た。

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井戸。  向こうは飲み水。  こっちは洗い物。   今は水道。  
野菜の泥落としに今も使ってるでしょうか。

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何度か見た小屋。  ヤンマーの工場の、出張所ですね。

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「寒さはへっちゃらよ」って言う。

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ここを通って戻る。

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神社の拝殿は遠いのでここまで。

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隠れ里とか云われると、行ってみたくなる。
前が湖だから、平家はやって来ませんね。

菅浦の人達は、琵琶湖を海に感じて生活していたのでしょうか。
「湖」は「うみ」とも読めるから、かまいませんね。

【その他】  重要文化的景観は全国に58か所。   2ヶ所紹介。

    遊子水荷浦の段畑は、急斜面に石垣で。 ジャガイモ。 四国最初の重要文化的景観。~宇和島市~ 他 (2017/2/6)
    骨寺村荘園遺跡。  中世の絵図の通りに、今も、農村風景が。  家が見えない。~一関市~ 他 (2014/10/10)

【今日の歌】   男と女の余白   NSP

 

【道の駅】   あぢかまの里  (琵琶湖北岸)

           ※ あぢかまの意味は厄介。   この地方(塩津)を指す枕詞。  
              「かま」は、鴨(かも)の意味のよう。   「あぢ」の語源は分からない。  難語。

           ※ 万葉集に、
               「あぢかまの 塩津を指して 漕ぐ船の 名は告(の)りてしを 逢はざらめやも」

              意味は
               「塩津をめざして漕いで行く船の名の ように、私の名をあなたに打ち明けたのだから、
                                                         逢わないでいられましょうか。」

【明日の予定】    琵琶湖西岸の山の中に。  大原に下る道。

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何も見学しないで滋賀県を抜けるのは失礼かな・・。
ということで、規模の大きな多賀大社に。

この神社のお守りは、お多賀杓子(おたがじゃくし)。
「お玉杓子」や「オタマジャクシ」の名の由来とのこと。

井伊直弼に関係のある、村山たか という人に出会った。

夕方、無事に岐阜県にある道の駅、柳津に着いた。
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彦根の近く。    彦根城の城主は、井伊家。   
桜田門で襲われた直弼(なおすけ)は、大河ドラマで直虎が面倒みる子供の子孫ですね。

s-17年3月1日 (1)    s-17年3月1日 (2)

赤〇に、無料の広い駐車場。  他は、有料。

s-17年3月1日 (3)

多賀大社。   大きな鳥居。

s-17年3月1日 (7)

門前には、お店が並ぶ。

糸切餅とある。 ここの名物。  写真は食べログからお借り。
糸切りで思い出すのは、糸切り羊羹(ようかん)。  ※ 九州の祐徳神社の名物でも。

北海道でも見る。 右写真は、六花亭の。 美味しい。  ※ 六花亭の包装紙は、龍馬の姉の子孫が描いた。
                                                  六花の森は、北海道ガーデン街道の南の端。 坂本直行記念館。~中札内村~  他  (2013/9/5)

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太鼓橋のようなこの橋は、反(そり)橋。

s-17年3月1日 (10)

境内は広い。  中世から、神仏混淆の多賀大明神として栄えた。  
祭神は、神武天皇より7代ほど上の神。

s-17年3月1日 (9)    s-17年3月1日 (11)

雨は止まない。    風が無いので、見学できる。  
右の灯篭の前に、たくさんのお玉杓子(しゃくし)。(お多賀杓子)

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左に社務所。   右に、神馬舎。

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「お伊勢参らばお多賀へ参れ」と云われる。
そんな風に、庶民から親しまれてきた。

右は、能舞殿。  能を神様に奉納する。

s-17年3月1日 (15)    s-17年3月1日 (16)

大きなお多賀杓子が見える。  お玉杓子、オタマジャクシの名前のこの神社から。 大丈夫のよう。

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右奥に、稲荷神社。

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祭神は、多賀大社の祭神とは別。  ということで、末社になりますね。

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右奥に行く。

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神事で使うお湯を沸かした。

s-17年3月1日 (24)    s-17年3月1日 (25)

神社なのに釣鐘。  明治の前まで、お寺もあった。 

鳧鐘(ふしょう)は、梵鐘の別の呼び方のよう。  鳧は「カモ」のこと。

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この通りの右にお寺があった。 奥の右に、日向神社。

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通りに出てきた。

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右の家に、何かの案内。   村山たか。   初めて聞く名前。

大河の1回目に登場。
井伊直弼に近い人物。

s-17年3月1日 (30)    s-17年3月1日 (31)

井伊直弼は、開国に努力した先見の明がある人物と、一部に評価がある。
しかし、政治のトップの人間ではなく、大老の立場。

考えの合わない者を多く殺した。 吉田松陰たち。  安政の大獄。
将来も、大きく評価される時代はこない。(彦根城に行ったら、当然評価は高い)

直弼は、桜田門外の変で殺される。

村山たかは、井伊直弼に反対する尊王攘夷派の京都での情報を、直弼に伝えた。 つまりスパイ。
捕まって、三条河原にさらされる。 命だけは助かる。 子供は殺される。

s-17年3月1日 (32)    s-17年3月1日 (33)ppp     s-17年3月1日 (4)

こんなのが。

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鳥居前に戻って来た。   桜はまだ。

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駐車場。

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多賀大社を初めて見学しました。

京都に、村山たかが世話になった寺がある。
金福寺。   銀閣寺の北の方に。 電車で一乗寺駅に行って。
いつか行ってみましょうか。

大きな神社でした。

【記事紹介】  関が原を通りました。

      天下分け目の地、関ケ原古戦場跡を歩く。  勝敗は、結束の差。~関ケ原町~  他  (2014/5/5)   
      関ヶ原鍾乳洞。  関ヶ原マーブルクラフト。~関ヶ原町~  若者の自殺  他  (2013/6/19) 

【その他】   Evgenia Medvedeva - Free skating     彼女の敵は、ジュニアにいる。
   


【道の駅】    柳津 

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【明日の予定】   今いる近くでしょうか。

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皇子が丘公園に行く。
近くの駅は、大津京駅。 湖西線。

ところが間違って、大津駅に行ってしまった。
4㌔程歩くことに。

失敗したけど、三井寺の前を通ったので、大きな収穫。

皇子が丘公園のハツミヨザクラは、大きな感動ではなかった。
もしかしたら、別の場所にもっとあったのかなと。
観光客がいたので、そこでいいと思ってしまった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

場所は、琵琶湖の西岸に。

s-17年3月24日 (1)    s-17年3月24日 (2)

大津京駅からだったら、直ぐ近く。

s-17年3月24日 (3)

大津駅。 正面遠くに、琵琶湖が見えた。

s-17年3月24日 (4)    s-17年3月24日 (5)

ここは近江(おうみ)だから、近江牛。

   ※ 近江牛と名乗れるのは、地元で一番長く飼育されるのが条件。
     ちゃんとした決まりのない時、1日だけ飼って近江牛として売られたことも。 

s-17年3月24日 (6)    s-17年3月24日 (7)

地方都市のアーケード街は、どこも大変。 郊外に大きな店が出来て。

s-17年3月24日 (8)

ここは、大津祭曳山展示館。
s-17年3月24日 (9)    s-17年3月24日 (10)

大津も、近江商人の町。(中心ではないけど) 

商人の心意気で、大きな祭りに。

s-17年3月24日 (12)    s-17年3月24日 (11)

※ 近江商人について、以前の記事を引用。

    近江商人は、天秤棒(てんびんぼう)を担いで、物を売った。
    そして、多くの者が世に出ていく。

    高島屋は、近江の高島出身の人の息子が、創業者。
    ワコールのコーは、近江(おうみ)の江(こう)。

    蒲団の西川産業の西川家は、近江八幡の御三家。
    武田薬品の最初の屋号は、近江屋。
    他にも、まだまだ。

      近江商人発祥の地の1つ、五個荘(ごかしょう)金堂の町並み。~東近江市~  他  (2013/6/20)

展示館の二階。

s-17年3月24日 (13)    s-17年3月24日 (14)

電車通りを渡る。 後で調べたら、京阪の京津線だった。
地下鉄の東西線から乗り換えて、来ることができる。

アーケード街は続いて、秀吉の像があった。 

  ※ 電車通りを下った海の近くに、昔大津城があった。 今は、城跡の石碑だけ。
    城は家康が家臣の浅野長政につくらせた。(浅井でなく)
    それで、秀吉の像があるよう。

    京極高次が城主の時に、関ヶ原の戦い。
    高次は東軍。 西軍の大きな軍を、関ヶ原に行かせなかった。 ここで釘づけ。

    戦後、家康からご褒美。 小浜藩の城主に。
    高次の妻は、浅井三姉妹の真ん中。 江(ごう)の姉で、初(はつ)。

      常高院(お初)の墓にお参り。  三丁目の町並み。  歌人、山川登美子。~小浜市~ 他 (2015/4/19) 
      京の食文化を担った、鯖街道。  京極高次(お初)の小浜城跡。~小浜市~ 他 (2014/11/2)  

s-17年3月24日 (15)    s-17年3月24日 (16)

地図は、駅の案内所でもらっている。
真っ直ぐ来て、正面に神社。

s-17年3月24日 (17)

長等(ながら)神社。  ※ 後の山は、長良山。

s-17年3月24日 (18)    s-17年3月24日 (19)

この神社は、地図の左下に。
明治の神仏分離までは、三井寺の一部だった。

s-17年3月24日 (37) 

上の地図の黄色〇に、三尾神社。 
ウサギがいっぱいあった。 ウサギ年生まれの人に、ご利益。

s-17年3月24日 (20)    s-17年3月24日 (21)

向こうから来た。 右に広く三井寺。 ※ 三井寺は園城寺(おんじょうじ)とも。

中央に見えるのは、中学の生徒さん。
写真を撮っていたので、何撮ってるのって聞いた。 「カメ」って言った。 (大河の亀ではなく)

s-17年3月24日 (22)    s-17年3月24日 (23)

三井寺の正面。   ※ 晩に、来たことあるのか確認したら、来てない。

s-17年3月24日 (24)

大きな山門。

s-17年3月24日 (25)

全部見るのには、数時間かかりそう。 参拝料は600円。

ライトアップの時に、来てみましょうか。

s-17年3月24日 (26)    s-17年3月24日 (27)

たくさん歩いたけど、それでも4㌔。 王子が丘公園に着いた。
他にもたくさん人がいたので、ここでいいと思った。

s-17年3月24日 (33)

ハツミヨザクラはピンクの花。 これかなと思うけど、物足りない。  右は、白っぽい。

ネットの写真とは、違う。

s-17年3月24日 (32)    s-17年3月24日 (29)

この木は、ハツミヨザクラでいいよう。 木が小さいけど。

s-17年3月24日 (34)

カンヒザクラにケイオウザクラ(啓翁桜)を交配し誕生した。  ケイオウザクラは、こう。title-keiou.jpg (全農からお借り)

  ※ カワヅザクラオカメザクラも、片方の親はカンヒザクラですね。
    カンヒザクラには、早咲きの強い遺伝子があるのでしょうか。

s-17年3月24日 (35)

八重ではない。 美しいですね。 

17年3月24日 (35)pppmm 

白いのもあった。   花が少ないので、圧倒される感じではない。

s-17年3月24日 (28)

冬桜でしょうか。  近くで見たら、わるくない。

s-17年3月24日 (30)    s-17年3月24日 (31)

後で調べたけど、はっきりした場所が分からない。 もう少し山の上だったかも。

公園から出たら、この風景。   正面に大津京駅。

   ※ 余談  この近くに、奈良時代の前の667年から5年間、大津京(近江宮)があった。
         天智天皇が即位。 その後は、子の大友皇子が中心に。 後に天皇の予定。

         ところが、天智天皇の弟の大海人皇子(おおあまのおうじ)が反旗を翻し大友皇子を倒す。
         それが壬申(じんしん)の乱ですね。
         大海人皇子は、飛鳥で天武天皇に。    

皇子が丘公園の皇子は、大友皇子の皇子ですね。      

s-17年3月24日 (36)

今日は駅を間違ったおかげで、知らない町を歩くことが出来た。
かえって良かったかなって、思うでしょうか。

三井寺を知ったのが、収穫です。

【今日の一句】  「 春はまだまだ 冷たい風が 琵琶湖の方から 」

【停泊場所】     亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】     渉成園で修善寺桜を観る。    満開の情報。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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         meisigazoupppm.jpg

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雨が止んだので、堅田(かただ)に寄って、浮御堂を見る。
近江八景の1つだという。

堅田に行ってみると、見どころいっぱい。
再度、来年の春にでも行く。

日ハムの大谷は動じなかった。
圧巻のピッチング。
心が、心臓がどうだとかではなく、自信が力が、そうさせたのか。

1試合を残して優勝。
ギリギリの、大逆転だった。
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琵琶湖の西側を南下。

s-16年9月28・29日 (1)    s-16年9月28・29日 (2)

琵琶湖大橋が近い。

s-16年9月28・29日 (3)

敦賀市の北にある道の駅河野を出発。

左に行くと、小浜・舞鶴・天橋立。

 ※ 小浜といえば茶々(淀殿)の妹の初だけど、真田丸には出るのかな。

     常高院(お初)の墓にお参り。  三丁目の町並み。  歌人、山川登美子。~小浜市~ 他 (2015/4/19)

s-16年9月28・29日 (10)

ずっと8号線を来た。  今回は右に。 どっち行っても、京都に。

s-16年9月28・29日 (11)

田舎の道。

s-16年9月28・29日 (12)     s-16年9月28・29日 (13)

琵琶湖が見えた。  西岸を走る。

 ※ 琵琶湖から離れて山の中を走ると、大原に出る。  下の記事の時、通った。

     大原の里を歩いて、三千院へ。  往生極楽院、わらべ地蔵、他。  途中、建礼門院の墓に。~京都市~ 他 (2014/11/8)

s-16年9月28・29日 (14)

高島市の道の駅に停泊。

日ハム戦を見ようとしたら、雨が降って来た。
BSは入らなくなった。

ネットで点数だけ見ていた。
試合が終わって気付いたら、雨は止んでいた。

テレビを見た。 

次の日、大津市の堅田に。
駐車場から歩いてる。  正面に。

s-16年9月28・29日 (20)

満月寺。   松が立派。

楼門の形の山門。

s-16年9月28・29日 (21)

左で、300円払う。   隣に観音堂。

s-16年9月28・29日 (22)

湖に突き出た、浮御堂。   うきみどう。

s-16年9月28・29日 (23)

観音堂。   この中に、重要文化財の聖観音坐像がある。

  ※ こんな像。mokuzosyokannon.jpg    湖信会さんからお借り

s-16年9月28・29日 (24)

これが浮御堂。   古くから有名。

 ※ この一帯に雁が飛び降りる様子を、「堅田の落雁」と古くから言われる。
   近江八景になっており、浮世絵ではこのように。im_104004.jpg (大津市のHPから)

   今日は見えないけど、浮世絵の山は伊吹山。

        霊峰伊吹山は、花の山だった。~米原市~  他  (2011/6/30) 

s-16年9月28・29日 (25)

源信が平安時代の中頃に、建てたのが始まり。
千体の仏像を安置したそう。

それで、いっぱいあるのか。  裏側にもある。

  ※ 源信は、恵心僧都とも云われる。 下の記事に出てくる。

     宇治を歩く。  興聖寺。  宇治上神社。  三室戸寺。  宇治十帖。~宇治市~  他  (2014/4/26)

s-16年9月28・29日 (26)

北に琵琶湖大橋。   ずっと北には、竹生島がある。

    竹生島は、信仰と歴史の島だった。  宝厳寺。  面向不背の玉。~長浜市~  他  (2014/5/3)

    源義経ゆかりの地を歩く   琵琶湖大橋   他   (4月17日)

s-16年9月28・29日 (27)    s-16年9月28・29日 (28)

反対側は、このように。  向こうの山からこっちを見たことがある。

   金勝山(こんぜやま)ハイキング。  巨石の積まれた天狗岩。 琵琶湖の風景。  駒坂磨崖仏。 金勝寺。~栗東市~ 他 (2016/4/5)

s-16年9月28・29日 (29)

裏側からもお参りできる。

s-16年9月28・29日 (31)    s-16年9月28・29日 (32)

堅田の集落。   湖岸は石垣で美しい。

s-16年9月28・29日 (30)

南方面。   右隅に、小さく芭蕉の句碑が。

s-16年9月28・29日 (33)

この橋を渡って。

s-16年9月28・29日 (34)

芭蕉の句碑。    元禄4年の秋に来ている。 2年前に奥の細道の旅。  芭蕉の命、あと3年。

  「鎖(じょう)あけて 月さし入れよ 浮御堂 」

s-16年9月28・29日 (35)

横から見たら、こう。 いいですね。

s-16年9月28・29日 (37)

紅葉の季節は、間もなく。

s-16年9月28・29日 (36)

木のかげに観音堂。

s-16年9月28・29日 (38)

この後、京都に向かう。 大津市を通って。  高速ではない。

s-16年9月28・29日 (15)

国道1号線・8号線に合流。

s-16年9月28・29日 (16)

京都駅前の烏丸(からすま)通は過ぎた。

8号線は、上の場所まで。 9号線のスタート。
1号線は、1つ前の信号で左に。

手前の信号、左右の道は大宮通。  左に行ったら東寺の横に。 右に行ったら、二条城に突き当たる。

   東寺のライトアップ。 闇夜に浮かんだ、不二桜と五重塔。~京都市~  他  (2013/4/2)

   二条城は、徳川家の居城。  ここで大政奉還。  京都御所、九条邸遺構の拾翠亭(茶室)。~京都市~ 他 (2014/11/14)

s-16年9月28・29日 (17)

西大橋。   桂川を渡って。  正面に、老ノ坂。

  ※ 明智光秀は、本能寺の時、前の晩に亀山城を出発。
    軍は、3つに分けて。  その1つが、老ノ坂を越えてくる。
    光秀は、嵐山の方のルートにいた。   山越えして集結。 敵は本能寺にありと。 

s-16年9月28・29日 (18)

亀岡市の道の駅は、左。  今日は、公園の駐車場に行く。

s-16年9月28・29日 (19)

無事に、着きました。
亀岡市を拠点に、明日からあっちこっちに動きます。

【今日の一句】  「 琵琶湖に映る 中秋の名月 魚がはねて 月が壊れた 」

【今日の歌】    琵琶湖哀歌      歌の出だしに、浮御堂の画像が出てきます。



【その他】    大谷がいなかったら、優勝は無理でしたね。

s-16年9月28・29日 (4)    s-16年9月28・29日 (5)

いる人間で戦うしかない。

  ※ ソフトバンクの年俸総額は53億。 日ハムは27億。 半分。

    日ハムは選手を育てた。 選手のやる気を出させた。 

考えて考えて、大逆転。

s-16年9月28・29日 (6)    s-16年9月28・29日 (7)


s-16年9月28・29日 (8)    s-16年9月28・29日 (9)

【道の駅】 28日は、高島市。  29日は、亀岡市の運動公園駐車場。

【明日の予定】  京都に出る。 秀吉関係の所に。

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土山宿は、東海道五十三次の49番目の宿場。
今も、街道時代の昔の雰囲気が残っている。

江戸から来たら、鈴鹿峠を越えて、土山宿に入る。
宿場は、およそ2㌔続き、規模の大きさが分かる。

「坂は照る照る  鈴鹿は曇る  あいの土山雨が降る」
と、鈴鹿馬子唄に唄われている。

お六櫛は木曽の薮原宿でつくられている櫛。
それがここにもある。

建物の多くは新しくなっているが、どこに何があったか、標示があった。
それを見ながら、読みながら、歩いてみた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

ここは滋賀県だけど、三重県との県境に近い。

   ※ 東海道は、真っ直ぐ名古屋にではなく、南に下がっている感じがする。
     伊勢があるから、そうなったのかなと。
     分岐は、関宿に。

鈴鹿峠は険しいので、鉄道はずっと南を迂回している。

s-16年4月8日 (1)    s-16年4月8日 (2)

道の駅から出発。  茶色の舗装の道。

s-16年4月8日 (3)

桜が満開。   明日には散り始めるかも。

s-16年4月8日 (4)

絵の下に、「坂は照る照る  鈴鹿は曇る  あいの土山雨が降る」と。

浮世絵にも雨。

s-16年4月8日 (5)    s-16年4月8日 (40)

この一帯は、昔は幾野と呼ばれていた。  土山宿の東の端。
下の歌が残されている。(パンフレットに)

  「近江なる いく野の村の茶屋見れば まだ売りもせぬ飴(あめ)のねりたて」

  ※ 上の歌は、下の歌に似ている。 作者は下のを知っていましたね。
       (下の歌の作者は、和泉式部の娘の小式部内侍(こしきぶ の ないし)

     「大江山 いく野の道は遠ければ まだふみもみず 天の橋立」

        大江山 いく野の道は遠ければ まだふみもみず 天の橋立 ~生野の道、細野峠~   他  (2010/5/18)

街道の雰囲気が残っているでしょうか。

s-16年4月8日 (6)

左に何かが。

s-16年4月8日 (8)    s-16年4月8日 (7)

「吹かば吹け 櫛を買いたに 秋の風」

s-16年4月8日 (9)    s-16年4月8日 (10)

これが、何か所かあった。   上で云ってる櫛(くし)は、お六櫛のこと。

s-16年4月8日 (12)

いい状態の家がある。

s-16年4月8日 (13)

本家櫛所とある。

s-16年4月8日 (14)

※ お六櫛は、木曽の薮原宿でつくられていた。
  木曽の旅人が、この地で世話になって、そのお礼に櫛を。
  それが広まったよう。

     奈良井宿から、鳥居峠を越え、薮原宿まで歩いた。~塩尻市・木祖村~  他  (2012/11/10)

※ 昔は、鳥居峠を越えたら信州(信濃)。  手前は美濃。
  今は、鳥居峠のずっと手前から木曽で、一応信州で長野県。

  薮原(やぶはら)宿は、木曽川の源流に近い。

左の家が赤い。 ベンガラのよう。

s-16年4月8日 (15) s-16年4月8日 (16)

右に一里塚の跡。   家康の考えで。

s-16年4月8日 (17)    s-16年4月8日 (18)

少し下がって、橋が見える。


s-16年4月8日 (19)

土山茶もみ唄とある。   土山は、茶の産地でも。

s-16年4月8日 (20)    s-16年4月8日 (21)

※ もみ唄は、仕上げ唄とも。  下のは、上にある歌です。



横道に入って、白川神社。

s-16年4月8日 (22)

手前は拝殿で、後が本殿でしょうか。
本殿の建物が、普通と違う。 兜の感じ。

白川神社のお祭りは、祇園祭。

  ※ ここの神社は、京都の祇園の八坂神社と関係あるのでしょうか。
    八坂神社のお祭りは、祇園祭。
    
    祇園を流れる川は、白川。 祇園白川と云う場所があって、そこは重伝建地区。
         祇園白川は、お茶屋が並ぶ風情ある町並み。 白川沿いの桜並木が、咲いた。~京都市~ 他 (2015/3/30)

右写真の物は、祇園祭で使うよう。  花傘巡行神事で。  京都と同じか。

s-16年4月8日 (23)    s-16年4月8日 (24)    s-16年4月8日 (25)

2階が低いほど、建築年代が古いようです。

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森鴎外の祖父の話が。

s-16年4月8日 (27)    s-16年4月8日 (28)

右の家に、森鴎外が泊まったと。

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お店ですけど、いい雰囲気。

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脇本陣跡。

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奥に、東海道伝馬館。

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右向こうが、本陣跡。

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土山宿本陣跡。

s-16年4月8日 (34)

この本人が、見学できるよう。   昨日も今日も、都合で見学できない。

s-16年4月8日 (35)    s-16年4月8日 (36)    s-16年4月8日 (37)

家並は、どこまでも続く。

s-16年4月8日 (38)


s-16年4月8日 (39)

向こうから来た。  子供さんがいて、撮れなかった。

  ※ 写真右少し奥に、6年生くらいの女の子。 他にも。
    今日は何曜日でしたっけ、って聞いた。
    金曜日だよって。
    今日は学校終わったんだって聞いて、そうだよって。   2時半頃。

s-16年4月8日 (41)

常明寺に。   クスノキかな。

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森鴎外と関係のある常明寺。

s-16年4月8日 (43)

昔は墓があったけど、今は供養塔が。

   津和野は白壁の町並みと、掘割の鯉と、太鼓谷稲成神社の町だった ~島根県の西端に~  他  (2010/5/2)

s-16年4月8日 (44)    s-16年4月8日 (45) s-16年4月8日 (52)

※ 説明の国宝は、一番右。(国宝一覧より)

※ 虚白(きょはく)禅師と云う人が、大徳寺から土山に茶を伝えた。
  大徳寺は茶の一休とつながりが深い。

※ 虚白禅師の句が、東福寺にあるそう。(彼は東福寺の管長をしている)  自分は見てない。
  
    「受けてまつ手を すれすれに散る紅楓」   ※ 写真は、このサイトにだけあります。

本殿。

s-16年4月8日 (46)

向こうから来て、ここでお終い。

s-16年4月8日 (47)

1号線を通って、戻った。

s-16年4月8日 (48)

道の駅の向かいにある、田村神社。

s-16年4月8日 (49)

大きい。 お祭りには、たくさんの人が。

s-16年4月8日 (50)    s-16年4月8日 (51)

今日は土山宿を歩きました。

隠れた歴史が、いっぱいありました。

【今日の一句】 「 桜散って 明日はどこに行こう 」
 
【道の駅】    あいの土山

【明日の予定】    鈴鹿峠を越え、坂下宿まで行ってくる。  道の地図は、伝馬館でいただいた。

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土山宿本陣跡の建物があり、その見学を考えていた。
電話で連絡を取ると、現在は都合があって見学できないとのこと。

夜からの雨は止まない。
土山宿の観光の拠点でもある、東海道伝馬館にお邪魔した。

建物は古い民家を改装したものだから、魅力十分。
東海道五十三次の宿場のことなど、詳しく展示していた。

鈴鹿馬子唄に、下のように歌われていることを知った。

        「坂は照る照る  鈴鹿は曇る  あいの土山雨が降る」

管理している方に説明していただく。
これが楽しく、いい時間を過ごすことが出来た。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

赤〇が鈴鹿峠。 箱根峠に次ぐ難所。

s-16年4月7日 (1)

印が東海道伝馬(てんま)館。  広い駐車場。  道の駅も近い。  土山宿は見学しやすい。

s-16年4月7日 (2)    s-16年4月7日 (3)

東海道伝馬館。  ここまで車で来たけど、古い家並みが残っていた。   桜は雨に打たれている。

s-16年4月7日 (4)    s-16年4月7日 (5)

土山宿の観光の拠点。

s-16年4月7日 (6)

森鴎外の祖父が、旅の途中、土山で亡くなった。
この地に墓があったが、後に、津和野に移した。  鴎外の墓もそこに。

  ※ 津和野の永明寺にある鴎外の墓は、こう
        津和野は白壁の町並みと、掘割の鯉と、太鼓谷稲成神社の町だった ~島根県の西端に~  他  (2010/5/2)

s-16年4月7日 (7)    s-16年4月7日 (8)

新しく建てたのではなく、民家を改装した。 それがいいですね。

中は観光案内所とお店の役割。  そして、展示。

s-16年4月7日 (9)    s-16年4月7日 (10)

大きな家です。

s-16年4月7日 (11)

入った所に、お店の商品。   説明も。

s-16年4月7日 (29)

ここは近江(おうみ)国。   鈴鹿峠を越えたら、伊勢国。

峠を越えた坂下宿まで2里半とある。 10㌔弱か。   知ってしまったら・・・。

s-16年4月7日 (12)    s-16年4月7日 (13)    s-16年4月7日 (14)

あいの土山、不思議な表現です。 右は、それについて書いてある。

  ※ 土山宿は、宿場と宿場の間にある小さなさ宿場から始まった。
    間にある土山宿なので、あいの土山。
    こんな説もある。(Wikipedia)

   「坂は照る照る  鈴鹿は曇る  あいの土山雨が降る」についても、上の右端に。

    峠の向こうの坂下宿は、
    自分の方は晴れてて、土山は雨と言ってるのか。
    自分の方がいいと自慢しているよう。(Wikipedia参考)

    伊勢と近江は、峠を越えたら大きく違うと云ってるようでも。

土山宿の模型。   宿場が長く伸びている。   木曽路の奈良井宿を思い出します。
       鳥居峠の麓にある、奈良井宿は、木曽路最大の宿場町だった。~塩尻市奈良井~  他  (2012/11/9) 

ここの町並みは、重伝建地区にはなっていない。    
もし、今から取り組んで間に合うという事は、あるでしょうか。

箱階段を登って2階に。    
s-16年4月7日 (15)    s-16年4月7日 (16)

150年ほど前の建物だそう。 曲線の梁(はり)が何とも言えない。 いいですね。

切り絵の展示。

s-16年4月7日 (17)

土山。  鈴鹿峠に向かう人。  難儀は終えたねと京に向かう人。

s-16年4月7日 (18)

右写真に、由比(ゆい)、蒲原(かんばら)が見える。

   薩埵峠(さったとうげ)から、由比宿へ ~静岡市清水区~  広重作「雪の蒲原(かんばら)  (2011/11/8)

s-16年4月7日 (19)    s-16年4月7日 (20)

2階の反対側の部屋。 

手形を役人から出してもらわないと、旅は出来ないんですね。
出費が大変と説明に。  女性の旅は、特に不安。  

s-16年4月7日 (21)    s-16年4月7日 (22)

この人たちが、説明してくれました。  お願いして、旅姿に。  いい感じです。
自分は話しかけている。  表情が変化するのを数枚撮る。

  ※ 女の人の旅は楽しそう。 だまっていない。  おしゃべりが上手。 その点男は・・・。

s-16年4月7日 (23)    16年4月7日 (23)ppm

この部屋には、こんなのがある。  紙粘土で作ったそう。

土山宿には44軒の旅籠。  社寺への参詣の旅人が多いと。 これは、少しだけ観光旅行ですね。

旅籠は、憩いの場、情報交流の場と。  鈴鹿峠で盗賊が出たよ気をつけてね、とか。

s-16年4月7日 (24)    s-16年4月7日 (25)

2階の天井が低いのは、普通なんですね。 
2階に窓を作って参勤交代を眺めたら、何で上から眺めると、お咎(とが)めがある。 

ちゃんとたたんで。

s-16年4月7日 (26)

中庭。

s-16年4月7日 (28)    s-16年4月7日 (27)

外に出て、別の建物に。

s-16年4月7日 (30)    s-16年4月7日 (31)

参勤交代のお人形。

s-16年4月7日 (32)    s-16年4月7日 (33)

藩にとっては、大きな負担。 それが、幕府の狙い。

家康は、こういう秩序の基本を作った。 
それがあって、江戸幕府は明治まで続いた。

  ※ 大河ドラマでの家康は、少しバカ殿。
    でも、賢さが、チラッチラッて見えますね。
    少しづつ変貌していっている。

    長澤まさみが演じてるキリは、どう変わるでしょう。
    最後は、別人のようになるでしょうね。

    彼女は阿梅(おうめ)を生む。 それが最後の大きなドラマに。

        ※ 黒木華(はる)が演じてた梅が亡くなりましたね。
          梅の名前は、阿梅の名前に影響を与えたのでしょうか。
          知りたいところです。

    信繁は、ゴッドファーザーのアルパチーノのように、成長している感じがします。(クリックしたらYouTubeに)

s-16年4月7日 (34)

藩主は籠の中。

s-16年4月7日 (35)     s-16年4月7日 (36)

外の庭。 紅枝垂(べにしだ)れが、今とばかりに。

s-16年4月7日 (37)    s-16年4月7日 (38)

小屋の中から撮った。  花のことでお話し。  団体さんが、参勤交代を見ている。

s-16年4月7日 (39)

旅人の世話をしているのか。   伝馬は馬で物を運ぶという意味ですね。  それに関する仕事か。

s-16年4月7日 (40)

今日は、ここだけの見学でしたが、良かったです。

見学のおかげで、土山宿は歩く価値あると、気付きました。
さらに、鈴鹿峠を越えてみたいと思う羽目にも。

【今日の一句】  「 今日も あいの土山雨が降る 」

【今日の歌】   正調鈴鹿馬子唄 (正調鈴鹿馬子唄保存会)  



【道の駅】    あいの土山

【その他】   自衛隊の飛行機が墜落した地点は、かのやばら園の十数㌔北です。
        記事の中の写真に、その山並みが写っています。
          かのやばら園、2016 新春祭り。  餅まきタイム、他。  ハウスのバラは、満開。~鹿屋市~ 他 (2016/1/3) 

【明日の予定】    天気はいい。  土山宿を歩きます。

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まず、基本のおさえ。

    江戸の日本橋から、京都の三条大橋までが、東海道と呼ばれる街道。
    そこに、東海道五十三次と呼ばれる宿場。

    距離はおよそ500㌔。
    そこに53の宿場だから、宿場と宿場の間は、平均して9㌔程。

京都から江戸に旅に出たとします。
最初の日は、どこまで行けるのでしょう。

多くの人は、石部(いしべ)宿まででした。
距離は、38㌔程。   10時間はかかりそう。
それで、「京立ち石部泊まり」と云われた。

石部宿のそばを国道1号線が通った。
街の発展もあって、昔は少ししか残っていない。

それで、近くに、石部宿場の里を再現した。
今日はそこを見学。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

場所は、湖南市。 

三条大橋は、京都市とある字の近く。  そこから印まで1日で。

右の赤〇辺りが石部宿。   (いしべじゅく、いしべしゅく、どちらでも)
印に、石部宿場の里。

s-16年4月6日 (2) s-16年4月6日 (3)

※ 三省堂からお借り。

s-16年4月6日 (1)

京都の三条大橋。 左のたもとに、右の像。(写真の記事は、最後に紹介)

s-16年4月6日 (5)    20120618064926116_20160407131048792.jpg

浮世絵の石部。

s-16年4月6日 (4)

石部宿場の里。   桜が満開。

s-16年4月6日 (6)    s-16年4月6日 (7)

真ん中より後ろに、再現とある。  移築ではない。

何を見に来たのか、分からなくなった。
移築なら、建物は本物。 当然そうだと思っていた。

何かを勉強しようと、気持ちを切り替えた。   見学料は、350円。

s-16年4月6日 (8)

情報誌にあったので、来てみた。
他の見学者は、誰もいなかった。  ずっと、自分1人。

農家の家。

s-16年4月6日 (9)

面白いものないかなって、探す。

s-16年4月6日 (10)    s-16年4月6日 (11)

展示してあるものは、本物。

s-16年4月6日 (13)

あはぐろ椀って奥にある。 中にあったのかな。

 ※ 今後化粧の1つに、歯を染めるというのは、やって来るでしょうか。
   ピンクに染めるとか。

   歯を染める化粧は、ネットで調べても、お歯黒以外見つからない。
   二ッって笑って黒い歯が出たら、飛び上がる。

茶釜。 お茶だけどうして専用の釜があるのでしょう。
 ※ ぶんぶく茶釜の話がありますね。20081202192546_201604071733253f8.gif    こんなお話し(YouTube)

s-16年4月6日 (12)    s-16年4月6日 (14)

囲炉裏でお酒の夢は、まだ実現していない。

s-16年4月6日 (15)

手前は商家、奥は旅籠(はたご)屋。

s-16年4月6日 (16)

トコロテンに黒蜜の食べ物って、知らない。  近くに発祥の地が。

問題の答えは、写真の下に。

s-16年4月6日 (17)    s-16年4月6日 (18)

※ 答はからくり人形。   nanaの気まぐれエッセイというサイトに、下の写真がありました。 お借りします。
  水車の力を利用するよう。   動画は見つからない。

3aba14a1ppp.jpg

裏から。
s-16年4月6日 (19)    s-16年4月6日 (20)

旅籠屋の中。  これは、どんな時に使うのでしょう。 
そう云えば、金刀比羅宮だったでしょうか、カゴがあった。(2012年)

右に、石部宿は普通の大きさとある。

s-16年4月6日 (21)    s-16年4月6日 (22)

※ 上の右の写真の最後に、お半 長右衛門とある。 この話の舞台の1つが、石部宿のよう。
  下の曲は、上の話を歌っている。

  化粧 おはん長右衛門 (長谷川一夫・桜田淳子)



月夜の晩、提灯を持って外を歩いてみたい。

s-16年4月6日 (23)

おちゃば。  お茶場でしょうね。  お茶葉ってことは・・。

s-16年4月6日 (24)

ドラマで見るから、イメージはこんなんかなって。

s-16年4月6日 (25)

上から、お茶場。

s-16年4月6日 (26)

旅籠屋。

s-16年4月6日 (27)

この後、史料観を見学。   撮影は出来ない。  本物がいっぱいあった。

この石の橋は、移築したもの。  価値あり。

s-16年4月6日 (28)    s-16年4月6日 (29)

学ぶ場、研修の場ですね。  

s-16年4月6日 (30)    s-16年4月6日 (31)

二宮尊徳とかの時代。   幕末。

s-16年4月6日 (32)

外から。 

s-16年4月6日 (33)

車は下に。  桜は団子になって咲くから、木は花で埋まる。 花よりだんご、花もだんご。

s-16年4月6日 (34)    s-16年4月6日 (35)

東海道のこの一帯について、知ることが出来ました。

文句を言わないで、頭を切り替えることも大事でしょうか。
そんなことも、学びました。

本物を見ないとつまらないという事はあっても。

【今日の一句】 「 夜に桜散らしの雨が 小粒で静かに降ってくれたらいい 」 

【ブログ紹介】

   維新の史跡を残す、木屋町通を歩く ~京都市~  キッスは目にして(ヴィーナス)  他  (2012/6/17)
   箱根宿のあった箱根と、元箱根を歩く。  芦ノ湖、杉並木、石畳の道、他。~箱根町~ 他 (2104/6/4)
   
   日坂宿  小夜の中山  夜泣き石 ~掛川市~  他  (2011/11/12)
   一身田寺内町を歩く。  関の山(山車)の発祥地は、関宿だった。~津市・亀山市~ 他 (2013/4/30)
   
   薩埵峠(さったとうげ)から、由比宿へ ~静岡市清水区~  広重作「雪の蒲原(かんばら)  (2011/11/8)
   花沢の里は、古代の東海道、やきつべの小径にあった。  長屋門。~焼津市~  他  (2013/6/6)

【今日の歌】   Cherry blossoms(桜の花)



【道の駅】  あいの土山

【明日の予定】   道の駅の近くに、何かがある。  宿場の中に。

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600㍍程の竜王山がある。
その一帯に、いくつかの山。
全部まとめて、金勝山(こんぜやま)

今日は、金勝山を歩いた。
西方面は、巨石の山。

天狗岩とかがあって、岩の上に上がれる。
そこからの風景もいい。
人気の山の理由が分かった。

反対側に途中まで下ったら、狛坂磨崖仏(こまさかまがいぶつ)。
お寺の跡にあった。

期待以上の楽しい山歩きだった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

滋賀県は琵琶湖周辺。 右下が外に膨らんでいる。  今回はそこを、数日かけて見学。

印一帯を歩く。  金勝山と云われるところ。

s-16年4月5日 (1)

一番高い所は、竜王山。    赤〇を歩く。   帰りに黄色。  今日歩いたのは、16㌔程か。

s-16年4月5日 (2)     s-16年4月5日 (3)

9時40分出発。   今日は、行動が早い。   右に上がっていく。   地図があった。

s-16年4月5日 (6)    s-16年4月5日 (7)

車道を30分ほど歩いたら、金勝寺(こんしょうじ)の駐車場に着いた。

s-16年4月5日 (8)

こっちの方の寺は、どこも有料。  観光寺院。 
  ※ 普通は、本堂拝観が有料。  お参りだけなら、無料が多い。 

国宝や、重要文化財の建物は無い。 それでも、境内に入るだけでも、500円。
  ※ 京都の完璧に整備された寺でも、無料か500円。

外から写真を撮ってお終い。   山門の奥に、本堂。

s-16年4月5日 (9)    s-16年4月5日 (10)

YouTubeの動画から。  仏像には重要文化財のがある。   大きな杉の木は、帰りに見る。

s-16年4月5日 (4)    s-16年4月5日 (5)

車道を行く。

s-16年4月5日 (11)

金勝寺から30分歩いて、車道の終点の駐車場。 向こうから来た。   右上に、馬頭観音堂。

s-16年4月5日 (12)    s-16年4月5日 (13)

琵琶湖方面が見えた。  真ん中のミニ富士山は、何て山でしょう。

s-16年4月5日 (14)    s-16年4月5日 (15)

山の稜線を歩く。

s-16年4月5日 (16)

小さな祠があった。  自分の後に、竜王山の頂上が。

s-16年4月5日 (17)    s-16年4月5日 (18)

10㍍登ったら着いた。  605㍍。

s-16年4月5日 (19)    s-16年4月5日 (20)

隅間から、このように。

s-16年4月5日 (21)

さらに進んで。   向こうから来た。

この辺りに昔、茶屋があったよう。   それでこの名前。  
昔の方が、登山者(参拝者)は多かったのか。

   ※ 水はどうしたのか。  
     一帯は、花崗岩が風化した砂のような土。 ずっと下らないと水は無いのでは。   はこんだのか。

小さな仏さんは、風化していた。 やっと表情が。  

s-16年4月5日 (22)

ここは、金勝山散策路の、中心の分岐点。

自分は地図の左の方の、狛坂(こまさか)磨崖仏に行く。   山を下る。

s-16年4月5日 (23)    s-16年4月5日 (24)

重ね石。 文字通り。  磨崖仏かいたずらか。

s-16年4月5日 (25)    s-16年4月5日 (26)

桜だけではないですよと、咲いている。   名前は調べてない

s-16年4月5日 (27)

下の写真は、国見岩からだったかな。  小さな展望台があって。

下を高速が通っている。  トンネルで。   新名神。

s-16年4月5日 (28)    s-16年4月5日 (29)

あれが、天狗岩のよう。  

s-16年4月5日 (30)

岩の上に人がいる。  この時、時間に関係なく、行くと決めた。

どこから登るんだろう。

s-16年4月5日 (31)    s-16年4月5日 (32)

10分ほど山を一気に下ったら、見えた。

s-16年4月5日 (33)

少し、向こうに倒れている。  常に雨があたる。 

風化によく持ちこたえたと思う。 固い岩。
でも、最近の雨は昔と違う。  屋根があったらいい。

s-16年4月5日 (34)    s-16年4月5日 (35)

左にもある。

蒲生郡とある。  ここより、北の方ですね。  蒲生氏郷(がもううじさと)の出身地。
この人は、松阪や会津若松と関わりがある。
         松阪を歩く。(松阪城跡~駅)  空は 悲しいまで晴れていた。~松阪市~  他  (2013/4/24)

金勝寺は女人禁制なので、ここに別院として狛坂寺を作った。     

s-16年4月5日 (38)    s-16年4月5日 (36)

明治に廃寺。  今は石垣が面影。

s-16年4月5日 (37)

石垣の上。 柱を載せる礎石。   茶碗のかけら。

s-16年4月5日 (39)    s-16年4月5日 (40)

この後、山を登って天狗岩に向かった。   面白い道。   行きたくなる道。

s-16年4月5日 (41)

耳岩の手前で、右に降りていく。

s-16年4月5日 (42)

見えました。 人がのる岩は、大きな岩の向こう。

s-16年4月5日 (45)

岩の上に人がいる。  大丈夫かなって、場所。
    ※ 後で分かるが、さっき途中で話した人だった。

s-16年4月5日 (43)    s-16年4月5日 (44)

岩の下に来た。  ここから登る。

s-16年4月5日 (46)

リュックを、見えた人の場所近くに置いて、カメラだけ持った。  少し話した後に。

右の隙間を行く。  左に鎖が見える。   後で行く。

矢印を登って、岩の上に。

s-16年4月5日 (47)    s-16年4月5日 (48)

顔を出して撮った。

s-16年4月5日 (49)

いい風景。   絶景。    楽しい山です。

s-16年4月5日 (50)    s-16年4月5日 (51)

琵琶湖方面。

s-16年4月5日 (52)    s-16年4月5日 (53)

向こうから来た。   右のどこかから、こっちを見た。

s-16年4月5日 (54)    s-16年4月5日 (55)

気をつけて岩から下りたら、さっきの2人は、鎖を登ってこっちに来た。

右に下る道があるけど、今回は行かないって。
今日は、この人たちとたくさん話した。

山を上手に楽しんでいる感じ。 自分もそうなりたいって思った。

s-16年4月5日 (56)

戻ることに。

s-16年4月5日 (57)

この後、途中でお礼を言ってお別れ。

ずっと歩いて、金勝寺のそばにある大杉を見た。  普通に大きいって感じ。

帰る道沿いに、ショウジョウバカマ。   今年初めて見る。  花の季節がやってきた。

s-16年4月5日 (58)     s-16年4月5日 (59)

ナンダサカ狛坂(こまさか)石段。 
下の方の道も公園は荒れ放題。  下まで行ってまた登って、失敗。   ぜんぶで2001段。

桜咲く道の駅に無事に着きました。

s-16年4月5日 (60) s-16年4月5日 (61)  

いい所でした。
人気の山は、登山道が違う。  歩きやすい。   整備されている。

岩と絶景がご褒美。 
こんな山に、また行きたいですね。

【今日の一句】 「 今日は 山の楽しさを学んで いい一日 」  岩の上で、2人は楽しそうに食事。  ミニ宴会? 

【今日の歌】    昨日アニメの曲だったので、今日も。    タッチ。



下のは、久しぶり。    ユンナと云う人。



【道の駅】      こんぜの里りっとう

【明日の予定】    石部宿場の里

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国宝の寺とあるので、行ってみた。
事情は分からないけど、2つとも参拝は出来なかった。

一番見たかったのは、常楽寺の五重塔。
遠くから、上の方が見えただけ。

金勝山(こんぜやま)の山中に、金勝寺(こんしょうじ)がある。
道の駅こんぜの里りっとうから、歩いて行ける。
山中には、石仏などがあって、奥に行くとさらに高い山がある。

面白そうという事で、上の道の駅にやって来た。
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今日は印の近くを見学。

s-16年4月4日 (1)

天気が良くないので、常楽寺の見学と決めた。
国宝の三重塔がある。

見学できなくて、隣の長寿寺へ。
そこも、受け付けはやってなかった。

道の駅こんぜの里りっとうに、移動した。

s-16年4月4日 (2)

常楽寺は、寺のずっと手前で、進入禁止だった。

それで、長寿寺に来た。
3時前だけど、拝観受付はやってない。
ネットに、月曜日は休みとはないけど。

国宝長寿寺とある。  本堂が国宝。

茅葺の山門。

s-16年4月4日 (10)

拝観と云うのは、本堂の拝観のことを言っているようなので、少しだけ入った。

s-16年4月4日 (12)

左手に、こんなの。   子宝パワースポットとある。

祠の中には、石像でなく子宝石があった。 写真はアップには・・・。

s-16年4月4日 (13)

受付が入り口にあったので、奥までは入りにくい。 ここから写真を撮ってお終い。

左に白山神社。  白山は、この地域のずっと北にありますね。

    平泉寺白山神社  東日本大震災写真集「雨に消えたあなた アレンジバージョン」  他  (2011/7/4)
    白山に登る ~日本三名山、深田久弥のふるさとの山  白山市~  他  (2011/7/6)

右奥に本堂。

s-16年4月4日 (14)

茅葺の本堂。  南北朝時代の建物。  国宝。

s-16年4月4日 (15)    s-16年4月4日 (16)

※ Wikipediaからの写真で紹介。

  左が本堂。
 
  この寺には、常楽寺同様三重塔があったが、織田信長によって安土城山中の総見寺に移築される。
  右のように残っている。  重要文化財。

  移築と云っても、奪ったのでないかな。 実質は。
  戻してくれと云っても、無理か。

※ 安土城跡に行ったとき、総見寺はあった。 入れなかった。
      安土城跡は、信長の夢の跡。  安土城天主、信長の館。~近江八幡市~  他  (2013/6/21)
   

s-16年4月4日 (5)    s-16年4月4日 (4)

戻る。   ミツバツツジかな。 ツツジが咲いて、桜が散ったら、夏に向かうのか。

s-16年4月4日 (17)

スズランかと思った。 ギボウシと標示があった。  右の花(自分の写真)

s-16年4月4日 (18)    s-16年4月4日 (9)

満開の桜。 風が吹いたら、散る。   隣の寺。

s-16年4月4日 (19)

近くに、石仏。

s-16年4月4日 (11)

六十六部とある。

 ※ 法華経を66部写経して、それを66のお寺に納めることを、六十六部と云う。
   右のように仏を背負って歩く。 お経を唱えて、食べ物なのを恵んでもらっての旅。

   全部終わった時、記念のように、これを造ったよう。  ※ 右は、コトバンクから。
   どんな願い事があってのことでしょう。

s-16年4月4日 (20)    s-16年4月4日 (7)

1つの石に、2つ像。   仲のいい夫婦が作ったのか。

s-16年4月4日 (21)

道の駅に行くとき、左に、常楽寺の三重塔が見えた。

s-16年4月4日 (22)

※ この近くには、常楽寺、長寿寺、そして善水寺と云う3つの寺がある。
  湖南三山と呼ばれる。

  湖東三山もある。 最後に紹介。

※ 左は、常楽寺の本堂。(Wikipediaから)  右が三重塔。(滋賀文化から)

s-16年4月4日 (6)    s-16年4月4日 (8)

道の駅こんぜの里りっとう。 金勝(こんぜ)山の麓にある。 少し山の上。  ここは、栗東(りっとう)市。

s-16年4月4日 (23)

右の細い道を行くと、金勝(こんしょう)寺がある。
道が細いから、歩いて行く。   明日は、10㌔以上歩くことになりそう。

s-16年4月4日 (24)

展望台がある。

s-16年4月4日 (25)

琵琶湖の東方面。   関が原や伊吹山はあっち方面。

s-16年4月4日 (26)

琵琶湖が隙間から見える。

s-16年4月4日 (27)

このように。   琵琶湖の竹生島は、魅力いっぱい。
    竹生島は、信仰と歴史の島だった。  宝厳寺。  面向不背の玉。~長浜市~  他  (2014/5/3)

s-16年4月4日 (28)

明日は、正面に行ってから右に向かうのかな。

s-16年4月4日 (29)

右奥に、竜王山がある。 600㍍ほどの高さ。  その先まで行きたいんだが。

s-16年4月4日 (30)

今日は見学がうまくいかなかったので、こんな記事になりました。

明日はいい天気です。
歩きます。

【今日の一句】  「 さあみんな咲くわよって  どこに行っても桜  足並みがそろう不思議 」

【ブログ紹介】
    
   湖東三山、金剛輪寺。  血染めの紅葉。 本堂は国宝。 二天門と三重塔。 多くの仏像が。~愛荘町~ 他 (2015/12/4)
   湖東三山、西明寺。  本堂と三重塔は、国宝。  紅葉の、蓬莱庭。~甲良町~ 他 (2015/12/3)

【その他】   メドベデワには、遊び心があるというか、茶目っ気があるというか、楽しい。
        日本人のファンが増えるといい。

        このアイディアは、真央ちゃんが授けたよう。



彼女は、日本大好き。



【今日の歌】









【道の駅】    こんぜの里りっとう

【明日の予定】      山に行く。

s-16年4月4日 (3)


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自分は、メドベデワの滑りが好き。
昨年彼女が出てきて、再びフィギュアスケートを見始めた。

午前中ネットで競技の状況を見ながら、京都最後の日のブログを書いた。
彼女は、歴代最高得点を出して優勝した。

昼間から酒を飲んで、乾杯。
見学に出かけるのは、取りやめ。

滋賀県の南東部は、複雑。
どこを見学すればいいか、調べた。

やっと整理が出来た。
この先1週間ほどの旅の日程が。
どこも、新しい場所。
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ロシアが強くなってきた。

入れ替わりが激しいので、メドベデワは再来年のピョンヤンまで、力を持続できるでしょうか。
今の体形を保てば、大丈夫でしょうか。

SP首位のグレーシー・ゴールドは、FSで失敗。
金メダルがちらついたのか。

16年4月3日 (1)

FSで150点を超えた。

彼女はキム・ヨナが大好きだという。
滑りは実に似ている。 体の使い方と云うか、身のこなし方などが。
それを感じたから、直ぐに好きになった。



最終滑走のアシュリー・ワグナーの得点が出た瞬間。 控室かな。

右は、メダルを逃したグレーシー・ゴールド。  残念って。 でも、明るい。

メドベデワと3位のポゴリラヤは、仲がいいのか。
ポゴリラヤは、2位だったけど、3位に。  少し残念。

16年4月3日 (3)

ポゴリラヤのFS。



SPトップの演技をした、グレイシー・ゴールド。



※ グレイシー・ゴールドについては、2年か3年前に、紹介している。
  アメリカにいい人が出てたよって。 

  メドベデワは昨年知った。 下の記事で、最初に書いた。
      羽生は別世界。  明日の朝、女子のSP。  火垂るの墓の野坂さん逝く。  洗濯物を干した。~亀岡市~ 他 (2015/12/10・11)

アシュリー・ワグナーが2位。 大喜び。  

16年4月3日 (4)

時事通信の記事。

メドベデワは、グランプリファイナルと世界選手権の、連続で優勝。
シニアになったばかりで。

メドベデワも、キム・ヨナのように、自分の考えを持っている。
思想と云うか哲学を。
そのことが、心の強さに影響を与える。

頑張りました、うれしい、などそれだけのコメントなら、寂しい。

16年4月3日 (6)

氷の上に置いてきたと、面白いことを言う。

エレメントを1つ1つこなした、とある。
最後のジャンプは、ダブルアクセル。

私はそれを跳ぶ前に、彼女は最後を失敗しても、勝てるかもしれないときっと思った、
と想像した。

でも間違いですね。
飛ぶことに集中。 それだったんですね。

16年4月3日 (5)

4日の朝にあった、エキシビションです。   曲は、Raise me up(レイズ ミー アップ)

曲も演技も、心にしみる。



メドベデワの時代が来た。

彼女は練習では、4回転を跳べてるかもしれない。
来シーズン跳ぶでしょうか。
もしかして、温存して、次の年のオリンピックでしょうか。

4回転を跳んで、オリンピックで金メダル。
そんな夢を描いていそうです。

もし彼女が4回転を跳んだら、誰も勝てない。
FSの得点は、160点を越える。

今年のスケートは終わりました。

【今日の一句】  「 羽生は自分はまだまだと言った その言葉が復活の予感を感じさせてくれる 」

            ※ 思想と哲学を備えて、心のコントロールのプロになってほしい。
              練習で邪魔されても、いらいらしない、したたかな対応を。
              自分は、あの件は、確信犯だと思っている。 相手のコメントから。

【余談】   次のオリンピックの主役は、メドベデワ。
       その次は誰でしょう。  候補がいます。
       今回の世界選手権に出ていたら、ベスト7に入る力が。
       3回転3回転は、平気に。

       まだ小学生。 韓国の選手。  キム・ヨナに滑りがそっくり。
       ジャンプも。  ※ キム・ヨナとメドベデワのジャンプは違う。



【その他】  ソフトバンク、日ハム戦。    田中が2塁に滑り込んだ。

       ベースは黄色の中。 田中の体が1㍍以上右になければ、足がベースにつかない。

       左にいる審判は、何を見ていたのか。
       ホークスのベンチは手前。  田中の足が守備の川島に向かってるのは明確と、はっきり分かる。

       栗山監督、田中のコメントはいただけない。
       自分は日ハムは大好き。

       今後、2人からのコメントがこのままなら、2人には少し距離を置くことに。

       もう少し言えば、2人は日ハムにはいなくていい。
       日ハムは、そこまでして勝つチームではない。

       上のことがなければ、日ハムは、昨日は負けていた。
       この1勝が優勝とかに影響したら、大変なこと。

               ダルビッシュも意見を言っている。
       日ハム寄りに聞こえるかな。

       ダルビッシュは、1塁の併殺を前提に、話を組み立てている。
       でも、川島はホームに投げようとしていた。
       ダルビッシュがご意見番のように物を云っても、誰もが納得するとは限らない。
       
       この争いは、どのように落ち着くでしょう。

16年4月3日 (2)

knkhuuu.jpg


 llllmmmm.jpg

【道の駅】    アグリの郷栗東

【明日の予定】   石部宿場の里  ※ 〇の辺りを、1週間ほど見学。 初めて入る地域。

16年4月3日 (7)

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義仲寺は、小さな寺でしたが、整備されていた。    ※ ぎちゅうじ

この寺について、Wikipediaでは、下のように。

  この寺の創建については不詳であるが、源義仲(木曾義仲)の死後、愛妾であった巴御前が墓所近くに草庵を結び、
 「われは名も無き女性」と称し、日々供養したことにはじまると伝えられる。

何で伝わっているのかは、分からない。
ただ、松尾芭蕉が、義仲寺は義仲の墓がある寺と信じている。
そして、義仲を慕う芭蕉も、自分の墓はここにした。

根拠は他にもあるかも知れないが、2人の墓がここであることは、定説になっている。
Wikipediaも、認めている。

そんなことで、再度行って来ました。 
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

膳所(ぜぜ)駅から、歩いた。

  ※ 気になる読み方を、してくれる。  調べてみた。

     ここは、大津に近い。
     天智天皇の都は、大津だった。 
    
     ここは、食べ物をつかさどる場所だった。
     だから、膳が付く。  
     地名は、膳の崎、膳の前(ぜんのさき)、膳前(ぜんぜん)となって、ぜぜになったと、ネットの説明には。

     ただ、「おまえのせいだ」は、「お前の所為だ」と書く。
     所は、元々、「せ」と読める。   ※ 所為(しょい)の読みが、せいに変化。

     膳の場所が、膳所になって、
     読みは、ぜんしょから、ぜんせに変化、さらに、ぜんぜ、最後に、ぜぜ。
     こんなのも考えられるなと、自分は。

  ※ 余談  天智天皇の弟は天武天皇。 壬申の乱に勝つ。  都は、飛鳥に。     
         百人一首の1番は、天智天皇。
            秋の田の 仮庵(かりほ)の庵(いほ)の 苫(とま)をあらみ 
            わが衣手(ころもで)は 露にぬれつつ

場所は下。  駅から近い。     

15年12月7日 (1)     15年12月7日 (2)

なだらかな、ときめき坂を下る。  右に。  しばらく行って、左に曲がる。

   ※ ときめき坂には、深い意味はない。(市議会での答弁)
      ただこの坂は、朝晩は、駅に向かう、また駅からくる、女学生の姿が多い。
      その風景から、愛称として名づけられたそう。 公募のよう。

s-15年12月8日 (1)

曲がったら見える。

s-15年12月8日 (2)

門が開いている。  ※ 寺にも休みがあるって、知らなかった。 あっても可笑しくないか。

s-15年12月8日 (3)

ぽつんと本堂があって、終わりではない。  複雑そう。

s-15年12月8日 (4)

右に、巴地蔵堂。

s-15年12月8日 (5)

巴御前が墓を守った。  死ぬまで供養。
自分は巴御前とは、名乗らなかった。

美しい女性だったよう。
寺の案内には、見目麗(うるわ)しい尼僧と表現。  ※ 見目は、見た目。  容姿。  鉄幹は、顔に重さを。

     ※ この表現は、人を恋いうる歌に出てくるので、知られていますね。 与謝野鉄幹。

s-15年12月8日 (7)    s-15年12月8日 (8)

夫を亡くし、供養の半生を送った女性は、たくさんいます。
         ※ 高台寺のねね、寂光院の建礼門院もそうですね。  義経の静御前もか。
              寂光院  夜の東山    他  (2009/11/28)

ここを入って、右に受付。  300円。  5分ほど、説明をしていただいた。
  ※ パフレットもいただいており、下の記事は、それを参考にして。

s-15年12月8日 (6)

昨日行った、龍ヶ岡俳人墓地も、昔はこの寺の境内だった。  ここから直線で、500㍍程。

入って左。  正面は、書庫かな。  
右の碑は、山吹塚。    義仲の側女(そばめ)の山吹御前の塚。   巴御前と信濃から来たよう。

s-15年12月8日 (9)    s-15年12月8日 (10)

見頃の花が。  句碑もいっぱい。

s-15年12月8日 (11)    s-15年12月8日 (12)

無名庵。   芭蕉はこの庵に滞在する。   何度も来ている。   年を越したことも。
伊勢の俳人又玄(ゆうげん)という人が、「木曽殿と背中合わせの寒さかな」を、ここで詠んだ。

芭蕉が来ていたのは、1600年代の終わりころ。

s-15年12月8日 (13)

※ 芭蕉は何度か、ここから京都の落柿舎に行っている。
  1694年の亡くなる年の夏にも、ここから行って、ここに戻っている。

  その時の詠んだ句について等は、以前の下の記事に。

basyoupppplppp_201512092146096c5.jpg  

木曽義仲の宝篋印塔の墓。  向こう側隣に、芭蕉の墓。

s-15年12月8日 (19)

芭蕉は、こんな句を。
   義仲の 寝覚めの山か 月悲し
   木曽の情雪や 生(はえ)ぬく 春の草

s-15年12月8日 (35)    s-15年12月8日 (36)

隣にしてほしいと云われたので、隣に。   芭蕉の墓。   木曽塚の右に眠る。

s-15年12月8日 (21)

芭蕉翁って読める。  1694年10月12日午前4時ころに、大阪で亡くなる。  享年51歳。
以外は3日の午後には、門人たちで義仲寺に。  14日葬儀、埋葬。

s-15年12月8日 (22)    s-15年12月8日 (23)

朝日堂。   義仲寺の本堂。

s-15年12月8日 (14)

正面に本尊の聖観音像。  右の厨子に、義仲と父の木造。

左にたくさんの位牌。  義仲、兼平、芭蕉など。

s-15年12月8日 (15)    s-15年12月8日 (16)

門人たちの句が、あちこちに。

s-15年12月8日 (17)    s-15年12月8日 (18)

翁(おきな)堂。

s-15年12月8日 (20)

正面に、芭蕉の像。  左に丈艸(じょうそう)の像。(昨日会っている) 右に、去来の像。

s-15年12月8日 (27)    s-15年12月8日 (30)

俳人の画像。

s-15年12月8日 (28)    s-15年12月8日 (29)

左は、蝶夢法師。(芭蕉の研究家。 義仲寺の中興の祖)  他の2つは、上で紹介。

s-15年12月8日 (31)    s-15年12月8日 (32)

木曽八幡社。   別の人の墓。

s-15年12月8日 (24)    s-15年12月8日 (25)

最後の紅葉と云いながら、今日も名残の紅葉。

s-15年12月8日 (26)    s-15年12月8日 (33)

狭い敷地を工夫して。  義仲寺のために多くの人が関わっている。  義仲・芭蕉の人徳か。

s-15年12月8日 (34)    s-15年12月8日 (38)

史料観とある。   読むというより、観るのか。

s-15年12月8日 (37)    s-15年12月8日 (39)

写真は、OK。

s-15年12月8日 (40)    s-15年12月8日 (41)

粟津文庫にある資料を、交換しながら、一部をこのように。

義仲の先祖は、清和源氏。  清和天皇から始まる。
  ※ 明日、水尾を通るけど、そこに清和天皇の墓がある。
         清和天皇の墓がある、京都の隠れ里、水尾 ~京都市~  ききょうの花(山崎ハコ)  他  (2012/6/25)  

s-15年12月8日 (42)    s-15年12月8日 (43)

芭蕉の杖。   本物なんだろうか。 そうなら貴重。

s-15年12月8日 (45)    s-15年12月8日 (44)

右は、昔の義仲寺。

s-15年12月8日 (46)    s-15年12月8日 (47)

机かな。

s-15年12月8日 (48)

義仲寺の全ての理解はできなかったが、行ってよかったかなと。

膳所(ぜぜ)の駅から戻る。  京都までは、直ぐ。

s-15年12月8日 (49)    s-15年12月8日 (50)

義経と義仲は、悲運の武将。
2人とも、頼朝に殺される。

芭蕉は、その2人に心を寄せた。
何がそうさせたのか、芭蕉の心の中を知りたいですね。

【関連ブログ】
    源平合戦の地、倶利伽羅峠を歩く。  この戦いで、平氏の滅亡は始まる。~小矢部市~ 他 (2015/4/30)
    木曽町日義は、木曽義仲が育ち、旗揚げした地だった。 また、巴御前の生地でも。~木曽町~  他  (2012/11/12)

   奥の細道を、3つほど。
    雨の中尊寺を歩く。  五月雨の 降残してや 光堂。 ~平泉町~  他  (2013/10/2)
    山寺 ~人でいっぱい。 みんな、芭蕉のおかげ。 山形市山寺~  他  (2011/10/18) 
    象潟や 雨に西施が ねぶの花   他 (2009/09/21)

【今日の一句】 「 芭蕉は 義仲寺で眠る義仲が好き 義仲寺があるこの地と人も好き 」

【今日の動画】    むかしばなし あさひ将軍木曽義仲     面白いので、再度。   時間があれば。



【停泊場所】   亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】     水尾から清滝への道を歩く。  初めて。

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予定していたところに、駐車場は無かった。
義仲寺の見学は出来なかった。   ※ ぎちゅうじ

渋滞に巻き込まれながら、亀岡に戻った。
夕方になったので、今日の見学はあきらめ。

明後日、電車で行くことに。(明日は、大阪にカメラを)

ネットの記事を2つ紹介。
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今日は、義仲寺について少しだけ書きますね。

義仲は、木曽義仲のこと。  源義仲とも。

右地図の粟津(あわづ)の戦いで、死ぬ。

  ※ 頼朝は、力のある仲間を、1人1人、殺していく。 理由を付けて。 義経も。
    源氏が天下を取ってもダメで、自分が天下を取らなければ意味はないと決めていた。

    だから、頼朝の敵は、源氏の中にもいた。
    義経も義仲も仲間にして天下を取っていたら、盤石の鎌倉時代がつくれたのに、そうはしなかった。
    
    頼朝は家康と違う。
    源氏は3代で終わる。 手下の北条氏に裏切られて。

墓は、討ち死にした近くに。
その墓を、妾の巴(ともえ)御前が守った。   草庵を建てて。
草庵は、後に義仲寺となる。

15年12月5日 (1)  15年12月5日 (2)

今井兼平の墓とある。 彼は巴御前の兄。
義仲は、最後は家臣の兼平と2人になる。  討死。

15年12月5日 (3)    15年12月5日 (4)

芭蕉は、こんな句を。   木曽殿と背中合わせの寒さかな。

芭蕉は、義仲寺の無名庵で過ごすのが好きだったよう。
また、義仲の生き方にも共感。

  ※ 義仲については、頼朝が自分に都合がいいように、書物に記録。
    芭蕉が知ってる義仲は、私たちが知ってる義仲とは、多少違うかも知れない。

15年12月5日 (6)        15年12月5日 (7)

頼朝の父は、義朝。   義仲は、義朝の弟の子供。
義朝は、弟を殺す。  合わなかった、ということで。

子供も殺すよう命じたが、命じられた家来は、義仲の父にも世話になっていた。

それで、こっそりと、木曽にいた義仲の乳母に預ける。  極秘。
乳母の娘が、巴御前。  木曽義仲の名前は、このことから。

       木曽町日義は、木曽義仲が育ち、旗揚げした地だった。 また、巴御前の生地でも。~木曽町~  他  (2012/11/12)

15年12月5日 (5)

今日はここまでで、明後日に、電車で行って来ますね。
今井兼平の墓にも。




自分も年を取ったけど、自分は今まで、お年寄りのことをよくは書いてない。
旅の途中で、会話して楽しいと思うことは、少ない。

大丈夫と思った時しか、話さない。

諫早や浦河の山友達と仲がいいのは、特別。
2人の気持は、若い時のまま。

日本では、お年寄りは大事にされていない。
だから、心に余裕がないのかなって思う。

退職したら、昔の自分ではない。
働いてた時の肩書は消える。

大きな人間と見てもらいたいのか、態度の大きなお年寄りに出会うことがある。

下の記事のお年寄りも、心に余裕はない。
ちょっとしたことに、大きな声を上げた。

15年12月5日 (8)    15年12月5日 (13)

中学生の行動や、文章には、不十分なところはある。
でも、中学生はまだ半分子供。

不十分なところがあっても、まったく不満は無い。

15年12月5日 (9)    15年12月5日 (10)

自分も席を譲るのは、ためらわないで出来そう。
声をかけて席を立って、その場から少し離れることが多い。

先日もそうした。
そうして、座ったかを見たら、中国人の観光客が坐っていた。

譲られたらいやな気持になるかも知れないと心配したら、黙って立つ方法もある。
そう云うのは、少しづつ学んでいくこと。

席を譲ることなく、学ぶことは出来ない。
だから、中学生のこの行動で、問題は無い。

おじいさんと云う言葉の使い方も、彼は必ず学ぶ。

15年12月5日 (11)

震災の時、自分は、ボランティアと席を譲ることは、同じようなものと書いた。
ボランティアを実際にやってる人は、大きなことをしてるとは、誰も思っていない。
みんなさらっと、笑顔で。

どっちも、やる方が、心は楽。

※ 広島のTさんはパソコンが得意。 足元にも及ばない。
  私のブログの写真は、一瞬にして大きくなる。
  彼が設定してくれた。
  5年ほど前、彼のドローンの研究のサイトには、世界中からアクセスが。

  清水のKさんには、彼しか持ってない、貴重なクラシックカーが。
  町を走ったら、目立つ。
  乗せていただいたことも。

  自分の力や楽しみに、不満や不安がなければ、肩ひじ張って生きる必要はない。
  見栄や大きな態度もいらない。

※ 朝日は、この記事を載せるのに、裏付けを取ったでしょうか。
  大きな話題になるから、万が一事実でなかったら大変。
  文の表現と云うか流れと云うか、少し不自然に感じる部分も。
  不自然だから、かえって事実かなとも。

ネットに、9-3÷1/3+1の問題が。  技術者達が解けなかったとかで、話題に。
これが解けなくても、小学生の時に習った漢字が書けなくても、大した問題ではないのに。

一応答を。 1/3は、3分の1のことと、問題には書いてあるそう。

9-3÷1/3+1の、割り算を先にするのが、決まりですね。  ルール。
割り算は、ひっくり返すので、3÷1/3=3×3/1=3×3=9

問題は、9-9+1 に変わった。
9+1を先にしたらダメで、前から順に計算。  9-9=0だから、

9-9+1=1   ※ テストで時間がなくなった時、また、分からない時は、1と書くのが鉄則。
              1が一番、当たる可能性が高い。

            ※ 分からないから、出来ないと書いて正解の時も。
               例えば、1÷0 の答えは無い。 この問題の正解は、出来ない。

※ 余談   3を(3分の1)で割ったら、9と書いたけど、本当にそうなのか。
         1の中に(3分の1)は、3つある。   1を3つに分けたのが、3分の1だから。
         そうしたら、3の中には、3分の1は、9つある。

         つまり、3から3分の1は、9回引ける。  3の中に、3分の1は、9つある、とも。
         それで、3割る(3分の1)は、9。    3÷1/3=9

※ 余談   6÷2=3ですね。    どうして、3かというと、
           6から2が3回引ける。  だから3。
             もう1つの考えは、
           6を2つに分けると、3と3に分かれる。  だから、答は、3。

そんなことでした。

【今日の一句】  「 好々爺になる方が 尊敬されるのかな 」

【今日の歌】   ぼくと観光バスに乗ってみませんか   森田童子

この録音が、一番好きです。   軽やかに。  右は、この曲を歌ってる時の表情。  下の動画から。

       15年12月5日 (12)

下の最初の1分が、上の曲。   貴重な映像。

上と下は、同じものではと思っているけど、どうでしょう。

       ※ Do You Wanna Dance は、Do You Want To Dance を簡略化したもの。 親しい者同士で使うよう。
     意味は、「踊らない?」という感じ。
     荻野目洋子の、ダンシング・ヒーローの中でも出てくる。

       ※ あの Do You Wanna Dance というのは、この曲のよう



【停泊場所】    亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】    大阪にカメラを受け取りに行く。   その後、通天閣か。
           今日中にブログを終わらせて、明日は9時には出たい。
           昼得切符を使うと、とっても安い。   土日は、終日使える。

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千体地蔵が並ぶ参道は、山の上へと続く。
石畳と石段の道がいい。

大変な道と思った頃、やっと二天門が急な石段の上に見える。
その奥に、本堂。
本堂の左上に、三重塔。

本堂には、多くの重要文化財の仏像。
須弥壇の周りに、所狭しと並ぶ。

血染めの紅葉と云われるほど、真っ赤な紅葉。
最後の秋を、鮮やかに彩っていた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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湖東三山の真ん中に、金剛輪寺。

s-15年12月4日 (50)    s-15年12月4日 (51)

黒門(総門)を抜けたら、受付。  600円。
         ※ 湖東三山の入山料は安くないので、何回もは来れない。   

本尊は生身の観音様とある。 血が流れたので。  ※ 生身は、いきみと読みますね。

s-15年12月4日 (2)    s-15年12月4日 (1)

本堂まで、約600㍍。  このことが、あることでよかった。

s-15年12月4日 (46)    s-15年12月4日 (3)

あることと云うのは、信長の焼き討ち。

600㍍の中に、昔は、たくさんの僧坊があった。
攻められそうになった時、それを焼いて、一山燃えてるようにしたよう。

参道にも何かを置いて燃やしたかも知れない。
本堂への道を閉ざすために。

西明寺のようには、詳しく分かっていない。

左はパンフレットの地図。  右は、寺のHP。

s-15年12月4日 (45)    s-15年12月4日 (48)

左に入ると、明寿院の名勝庭園。   最後に見る。

ここから千体地蔵が続く。  右は、九九九とある。 せんのまえ地蔵にすればいい。

s-15年12月4日 (4)    s-15年12月4日 (5)

おびただしい数。  実際は、2000以上あるよう。
何を願って、何の供養で、奉納したのでしょう。

s-15年12月4日 (6)

石畳の道。

s-15年12月4日 (7)

いい表情です。 お地蔵さまと同じ心になっていく。  勝手にそう思って。

こんな表情されたら、頭に枯葉を載せたり、いたずら出来ない。

s-15年12月4日 (8)

道から離れた所にも、このように。

s-15年12月4日 (9)    s-15年12月4日 (10)

天気はいいけど、寒くなってきた。 手が冷たくなる。  お地蔵さんにも、厳しい季節が。

s-15年12月4日 (11)    s-15年12月4日 (12)

二天門が見えた。   最後は急な登り。  奥の奥にあったので、今の時代に残った。

s-15年12月4日 (13)

二天門。 江戸時代に再建のよう。   重要文化財。  大きなわらじ。

s-15年12月4日 (14)    s-15年12月4日 (15)

左に、持国天。

s-15年12月4日 (16)    s-15年12月4日 (17)

右に、増長(ぞうじょう)天。   昨日の西明寺と同じですね。  四天王のうちの2つ。

s-15年12月4日 (18)    s-15年12月4日 (19)

国宝の本堂。 鎌倉時代。 これを、戦乱の時代に、必死に守った。  命がけで。

s-15年12月4日 (20)    s-15年12月4日 (21)

本堂も染まってるように見えた。

s-15年12月4日 (32)

横から入る。

s-15年12月4日 (22)    s-15年12月4日 (23)

血染めの紅葉。  何か、いわれがあるのでしょうか。

本堂の中の写真は撮れない。 
右は須弥壇の中にある、本尊。  聖観音菩薩。  秘仏。  写真は、滋賀彦根新聞からお借り。

彫ってる時血が出たので、生身観音と。

秘仏なので、鑑定していないのか。
重要文化財や国宝になっていない。
s-15年12月4日 (24)    s-15年12月4日 (56)

本堂内は、独特の雰囲気。    下の写真は、寺のHPからお借り。

建物全体は国宝。  仏像は、重要文化財。  ありふれてるのは、自分だけ。

長い年月、時が止まったかのように。

左は、慈覚大師円仁像。

s-15年12月4日 (49)    s-15年12月4日 (52)    s-15年12月4日 (53)

廃寺になった寺から来た仏像もあるよう。  そうやって、仏像が増えていく。

s-15年12月4日 (54)    s-15年12月4日 (55)

三重塔。  荒れた状態のを、復元した。   

復元前の写真があったけど、三層(三階)部分が、無かった。

s-15年12月4日 (25)    s-15年12月4日 (26)

失った部分は、西明寺のを参考に復元。  古い部分を使ったので、重要文化財に。

s-15年12月4日 (28)    s-15年12月4日 (27)

狭いので、写真は大変。  

    ※ 寺へ行くときは、広角のレンズを付けたカメラを、リュックに入れておく。
      時々そう思うけど、直ぐに忘れる。

紅葉は、最後の力を振り絞って、紅く。

s-15年12月4日 (29)    s-15年12月4日 (30)

もう一度見て。

s-15年12月4日 (31)

参道を戻る。

s-15年12月4日 (33)

明寿院の庭に。   人のいる写真が好き。   団体さんでない方がいいかな。  時間に余裕をもって見てるので。

手前の庭が古く、奥は新しい。 

s-15年12月4日 (34)    s-15年12月4日 (35)

護摩堂。

s-15年12月4日 (36)

上に茶室があるのか。

s-15年12月4日 (37)

龍の絵。

s-15年12月4日 (38)    s-15年12月4日 (39)

真っ赤な紅葉に驚いて。   右は、逆光の写真。

s-15年12月4日 (40)    s-15年12月4日 (41)

下の2枚は、遊びで撮った。  ピンクは、サザンカ。

s-15年12月4日 (42)    s-15年12月4日 (43)

風に揺れて。

s-15年12月4日 (44)

戻って、黒門から出る。

s-15年12月4日 (47)

千体地蔵の長い参道が良かったでしょうか。

最後の紅葉を、今日も見ました。

 ※ 昨日一緒に見学した、さらばぁばさんは、少し足を痛くしました。
    ちいさな側溝に落ちたのかな。 暗くなって。
    あるからねって、教えてあげておけばよかった。
    自分は、注意していたんだから。
    それで、さらばぁばさんは、温泉に。  (あの小文字は、L+A)  

【今日の一句】  「 本堂内 静かに時が止まって 仏様の視線 」

【今日の歌】    森田童子   ラストワルツ  フランス語の部分は、1・2・3。

    kkkk.jpg  

【道の駅】   びわ湖大橋米プラザ

【明日の予定】  義仲寺かな。  芭蕉と木曽義仲の墓がある。
         駐車場がないので、遠くから歩く。

         芭蕉はなぜ、義仲のそばが良かったのでしょう。
         それが分かればいい。

         パナソニックのカメラの修理が終わったと、電話があった。
         明日の5日に、亀岡に戻って、6日の日曜日に、大阪に行きます。
         どこを見ましょうか。

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最近コメントをいただいてる、さらばぁばさんのお友達が、湖東三山がいいという。
三山は山でなく、寺。

そんなことで、そのうちの1つ西明寺に、さらばぁばさんと、行ってきた。  ※ さいみょうじ
紅葉が、何とか間に合って、満足。

本堂と三重塔が国宝。
この2つが、大きな見所。
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湖東三山は、情報誌に大きく載っているのに、自分は知らなかった。

s-15年12月3日 (36)    s-15年12月3日 (37)

乗用車は、右地図の右の駐車場に。

入山料は、600円。

s-15年12月3日 (1)    s-15年12月3日 (33)

ここを登れば、本堂と三重塔。

s-15年12月3日 (3)

受付の人が、最初に庭園を見たらいいよと云うので、こっちに。

s-15年12月3日 (2)

紅葉は、まだ何とか見られる。

蓬莱庭(ほうらいてい)。  江戸時代に作られたとある。

s-15年12月3日 (4)    s-15年12月3日 (5)

京都の寺ではないけど、なかなかかなって。

s-15年12月3日 (6)    s-15年12月3日 (7)

庭の石は、薬師如来など仏を表していると、説明に。

s-15年12月3日 (8)

こけもあって。

s-15年12月3日 (9)    s-15年12月3日 (10)

庭を見ながら上がっていくと、見えました。  本堂と三重塔。

s-15年12月3日 (11)

2つは国宝。   どちらも、鎌倉時代。

s-15年12月3日 (12)    s-15年12月3日 (34)

さらばぁばさんが紅葉を入れたらいいというので、撮りなおしてこれ。  本堂。

s-15年12月3日 (14)

この後、本堂の見学。   下は、西明寺のHPからお借り。

本尊は、中央須弥壇(しゅみだん)の中に。  住職さん1代で、1回だけ御開帳されるそう。

s-15年12月3日 (40)

下は、毘沙門天。  この時期、ちょうど開帳されたいた。

s-15年12月3日 (38)    s-15年12月3日 (39)

さらばぁばさんのお参りは、丁寧。  忘れる時もある自分とは、違った。

それから、本尊の薬師如来の説明の中に、薬指のことが。
下のように、薬指が曲がっている。

薬指の語源の1つ。  ※ 他は、薬指で薬を付けるから。

55t6777.jpg 

国宝三重塔。  屋根と屋根の間が狭くないので、まとまった形に見えるでしょうか。

s-15年12月3日 (13)

姿かたちのいい三重塔は、少ない。

s-15年12月3日 (16)    s-15年12月3日 (17)

中に大日如来。

s-15年12月3日 (18)    s-15年12月3日 (35)

西明寺は、天台宗。  延暦寺とのつながりは、昔から。
信長の焼き討ちの時、寺の機知に寄って、山門近くの房舎を激しく燃やし、全山焼失のように見せかけた。

焼き討ちの兵は、それを見て、本堂が燃えてると勘違いして、引き上げた。
奥にあった本堂と三重塔は、奇跡のように戦乱を生き延びた。

右は、鐘楼。
s-15年12月3日 (19)    s-15年12月3日 (20)

二天門の石段を、下って戻る。

s-15年12月3日 (21)

二天(持国天、増長天)があるので、二天門と呼ぶ。  重要文化財。

DSCF1170ppp 

持国天。   左手を腰に。

s-15年12月3日 (22)    s-15年12月3日 (24)

増長天。   右手を腰に。   大きなわらじ。

yyyy 

左に、夫婦杉。

s-15年12月3日 (25)

千年杉とも。  人がいないと、大きさが分からない。

s-15年12月3日 (26)

受付の小屋が見えた。  駐車場は、左に行く。  参道は、ずっと下まで。   そこに、バスの駐車場。

s-15年12月3日 (27)

振り返って。

s-15年12月3日 (28)

最初は、この門を入った。

s-15年12月3日 (29)    s-15年12月3日 (30)

自分たちは行かないが、下への参道。

s-15年12月3日 (31)

蓬莱庭、本堂、三重塔、二天門、石段など、どれも良かったですね。
もし戦乱で焼けていたら、今日見たほとんどのものが、無いことに。

あの時の、お寺の機知に感謝。

【今日の一句】  「 西明寺 危機を機知で乗り切って 今の繁栄 」

【今日の曲】   風を追いかけて    谷山浩子 



【道の駅】     あいとうマーガレットステーション
               ※ 晩に、さらばぁばさんと、湯豆腐でお酒を飲んだ。

【明日の予定】    三山のどれか

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茶々、初、江の、幼い三姉妹が過ごした所が、小谷(おだに)城。

浅井長政が、もし信長に逆らわなったら、落城することはなかった。
三姉妹の将来は、大き変わった。

城跡は、以前歩いているが、今回は、広く歩いてみた。
三姉妹が住んでいた所も、初めて通った。

東風さんと歩く、最後の日。
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写真を掲載中。





14年5月4日 (6)


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14年5月4日 (46)


14年5月4日 (45)


【今日の曲】    2分頃から小谷城     画面をクリックしたら、YouTubeに。

788pp 

【道の駅】    伊吹の里

【明日の予定】    関ケ原   天気は雨の予報。

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面向不背の玉が、ほんとうにあった。   ※ めんこうふはいのたま。

奈良時代、唐から贈られた、3つの宝のうちの1つ。
2つは、興福寺にあって、国宝。
もう1つが、面向不背の玉。

海に沈んだりして、伝説の宝。
その伝説は、四国の志度寺で知った。
竹生島の宝厳(ほうごん)寺は、どうして自分の所にあるか分からない。
重要文化財になっているから、国は本物と認めているようだ。

竹生島は小さな島。
長い歴史を持った、信仰の島だった。
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竹生島(ちくぶじま)は、琵琶湖の北の方に。





近江今津駅から、歩く。 5分歩けば、船乗り場。

14年5月3日 (1)

藤の花。  こんなおさげ髪もあるかな。  湖の駅。   最近、駅はいろんなのが。

14年5月3日 (3)   14年5月3日 (2)

急に風が出てきて、少し不安。   右の子供は、いつも近くにいた。

14年5月3日 (4)

海の波のよう。  北側の湖岸近くを進む。

14年5月3日 (5)

湖なのに、30分ほどかかる。  島の周りは、崖。  寺のある所だけが、谷のように。

14年5月3日 (6)

こうです。  この谷の斜面に、建物がへばり付いている。

14年5月3日 (7)

琵琶湖周航の歌。

14年5月3日 (8)

宝厳(ほうごん)寺の本堂が左上に。  神社の本殿が、右に。
この2つは、見えていない。

14年5月3日 (33)

国宝の建物が2つ。 

14年5月3日 (28)

寺へに石段を登る。 

14年5月3日 (9)

休日なので人が多い。

14年5月3日 (10)

この建物で、黒田官兵衛展をやっている。   最後に見る。

14年5月3日 (34)

3つ目の石段。

14年5月3日 (11)

宝厳寺本堂。   面向不背の玉は、あるんだろうかって、思い始めている。 

14年5月3日 (35)

本堂の左。

14年5月3日 (12)

古いので、重要文化財。

14年5月3日 (13)

お不動様。   熱心にお参り。

14年5月3日 (14)

本尊は、弁財天。  

14年5月3日 (15)

弁財天は、女性かな。

14年5月3日 (16)   14年5月3日 (17)

天井。 単純な作りでない。

14年5月3日 (18)

納経所で、 面向不背の玉について聞いた。  宝物殿にあると教えてくれた。
宝物殿の前に、三重塔。

14年5月3日 (36)

面向不背の玉の写真は撮れない。   ネット上に、写真のコピーを撮ったものがあった。
 
  ※ コピーは、志度寺にいた、おばあちゃんがもっていたとある。
    会っていたので、撮らせてもらえばよかった。

ネットの写真を、小さくして、お借りする。  そのサイト名は、お四國おへんろ膝栗毛

3つの内2つは、興福寺に。  これは、間違いないと分かっているので、国宝。
ここのは、はっきりしない部分がある。
でも、本物の可能性が高いので、重要文化財かなと。

玉の中には、小さな仏像があった。  四方から見える。  どこから見ても、3つ。
正面が見えて、背中は見えない。  それが不思議という。
そんなことで、名前が、面向不背の玉。

しばらく眺めて、仕組みを考えてみた。
下の図は、上から見たもの。 
図のように仕切りがあって、3体ずつ仏像がある。  こうかなと思う。

ppppkppp

上の玉は、四国の志度寺の沖の海に沈んだことになっている。
それを海から見つけてくる伝説がある。
このブログに、詳しく。
  第86番札所、志度寺。  海女の玉取り伝説の、不思議。 補陀落渡海信仰。~さぬき市~ 他 (2014/4/18)

神社へ行く。

14年5月3日 (19)

左に、唐門。   国宝。

14年5月3日 (37)

何の像でしょう。

14年5月3日 (21)

ここの寺は、真言宗なんで、空海かな。

14年5月3日 (22)

唐門の中に、建物が。  周りは廊下。

14年5月3日 (38)

みんな触る。

14年5月3日 (23)

唐門の中。   ここでお参りできる。

14年5月3日 (39)

ここを通って本殿に。

14年5月3日 (24)

本殿から下を。   あそこで、かわらけ投げが出来る。  素焼きの皿を投げる。  

14年5月3日 (40)

都久夫須麻神社本殿。   読みは、つくぶすまじんじゃ。 これから、竹生島ですね。

14年5月3日 (25)

最近、ヘビに会う。

14年5月3日 (26)

ここは、弁財天で有名なよう。   天川村のも知られている。
  亀岡での生活、4日目。  天河大弁財天社へ、石丸幹二が行く。~亀岡市~  他  (2013/11/26)

14年5月3日 (27)

この場所で。 鳥居を越すと願いが叶う。

  ※ 今日は、小さなカメラを忘れた。  ズームがあって、動画が取り易い。
    東風さんが投げるのを、撮ろうと思っていた。

14年5月3日 (41)

この後、黒田官兵衛展を見た。  大河ドラマは見ていない。  明日の晩、見てみるか。
  
左の船は、長浜行き。  正面は、?
私たち乗る船は、右の方から、突然現れた。

14年5月3日 (29)

少しの船旅。  お金がかかるから、また来るときは、あるでしょうか。

14年5月3日 (30)

小さな島。   港は、右のかげ。

14年5月3日 (31)

網を仕掛けている。

14年5月3日 (32)

竹生島は、大きな観光地だった。  知らなかった。

面向不背の玉を見られたから、満足。

この島に行こうと言ったのは、東風さん。
感謝。

駅の近くのホテルで、お風呂に入った。 300円。  

晩は、また、宴会。  明るいうちから。

【今日の歌】  琵琶湖周航の歌  



【道の駅】    藤樹の里あどがわ

【明日の予定】  小谷城(おだにじょう)跡   江(ごう)が生まれたところ。   初もかな。

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長野市の隣の須坂から、東風さんがやって来た。
昼前に、道の駅、藤樹の里あどがわに着いた。

安曇川(あどがわ)駅から、隣の近江高島駅まで、電車。
駅から、白鬚(しらひげ)神社まで、あちこち見ながら、歩いた。

琵琶湖は大きい。 海に見えてくる。
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最終目的地は、白鬚神社。



13時34分のに乗る。  安曇川駅。

14年5月2日 (1)

近江高島駅は、となり。   
直ぐに着いた。  飲まなかったけど、缶ビール1缶飲む時間はない。

駅前に、こんな像。   ガリバー青少年旅行村が、山の中にあるよう。

14年5月2日 (2)

音楽で時報を知らせる。

14年5月2日 (3)

白鬚神社に向かっていたら、城跡の案内。   見ることに。

小さな城跡。   大溝(おおみぞ)城だという。 

14年5月2日 (4)

最初の城主は、織田信澄。  妻は、明智光秀の娘だった。
本能寺の後、なんだかんだと疑われる。   別の所で攻められて、自刃。

京極高次は、いつここに来たかが、書いてない。 一番知りたいことなのに。

  ※ 調べたら、城主は次次代わる。 織田信澄から数えて、5番目に高次。

浅井長政の娘の、真ん中の初(はつ)が嫁ぐ。  下の江(ごう)は、抱かれている。
この写真の資料館には、行ったような気がする。(確認できたら後ほど)

14年5月2日 (5)   14年5月2日 (6)

適当な道を歩いていたら、池があった。

14年5月2日 (7)

散歩するには、ちょうどいい。   魚が跳ねたり、カエルが鳴いたり。

14年5月2日 (8)

東風さんが、叫んだ。 びっくりして、下がった。

あるものが、板の上から草に落ちた。

14年5月2日 (9)

頼りなさそうな稲が、すぐに、たくましくなる。
今日は、夏も近づく八十八夜。  5日が、立夏。  もうすぐ。

14年5月2日 (10)

万葉の歌碑。

14年5月2日 (11)

壬申の乱は、この近くだとある。   初めて知る。
大海人皇子(おおあまのおうじ)が勝って、天武天皇になったのかな。  ※ 壬申の年だから、壬申の乱。

14年5月2日 (12)

池には、名前があった。

14年5月2日 (13)

昔は、琵琶湖とつながっていたとある。

14年5月2日 (14)

橋が、ひょい、ひょい、ひょい、とある。  考えた人、すごいですね。

14年5月2日 (15)

ブラックバスが釣れた。   外来魚。   放す人がいるから、どこも困っている。

14年5月2日 (16)

日吉神社。   何かあったら、みんな寄る。

14年5月2日 (17)

神輿の準備。   間もなく、お祭り。

14年5月2日 (18)

湖岸の道。

14年5月2日 (19)

途中で、ゆるい坂道を上ると、これが。   見る予定で来た。
鵜川(うかわ)四十八躰仏。

14年5月2日 (20)

古いのか。 それとも、風化しやすい石なのか。 表情が、何となくわかる。
屋根があるといい。

14年5月2日 (22)   14年5月2日 (21)

古い物ですね。 
誰かが建立したと言った者がいた。  
この人の、子孫が言ったのか。 先祖が作ったって。 

今の時代になったら、何でもばれてしまう。

14年5月2日 (23)

さらに歩いて、鳥居が見えてきた。

14年5月2日 (24)

白鬚神社。   ヒゲの字が変わっている。  

14年5月2日 (25)

木の剪定(せんてい)がされていない。   京都市内の神社とは違う。

14年5月2日 (26)

左は拝殿。  右は本殿。   普通は、廊下のようなのでつながっている。
ところが、ここのは、くっ付いている。  それが珍しい。
土地が狭いからかな。

14年5月2日 (27)

ここも、摂社・末社がいっぱい。  歌碑や句碑も。  みんな読みにくい。

14年5月2日 (28)

シャクナゲかな、ツツジかな。  ※ 区別できるように、時間のある時、勉強しておきますね。 いつも迷う。

14年5月2日 (29)   14年5月2日 (30)

狛犬があるから、向こうからこっちへ、神社への参道ですね。   右に芭蕉の句碑。

14年5月2日 (31)

芭蕉はここに、来ているようです。 来てないのに碑をつくる所も多い。

 「四方より花吹き入れて鳰の波」(しほうより はなふきいれて にほのなみ)

    ※ にほは、カイツブリという鳥。  琵琶湖に多かったよう。
      それで、鳰(にほ)は、琵琶湖を意味する。
      花は、桜のことかな。

14年5月2日 (32)

鳥居の向こうに、島。   沖にあるので、沖島。

14年5月2日 (33)

田んぼの向こうは、乙女ヶ池。  
子供のころ、田んぼが深そうに見えて、恐ろしかった。  見慣れてなかったので。

14年5月2日 (34)

途中に、こんなのが。   城跡の近く。
説明の文は、城跡で読んだのと同じ。  題名は違うのに。

説明の中に、この題名に触れた文は、どこにもない。 

系図は分かり易い。   京極高次と、初は、いとこ同士。

14年5月2日 (35)   14年5月2日 (36)

この後、てくてくと歩いて、駅に戻った。
暑い1日。  半袖で十分。
2人とも、薄い長そで1枚。

晩は、お酒を飲んだ。  ご馳走を買ってきて。
2人の好きなものは、浅漬けの漬物。  白菜が好き。

下の酒は、11月に大原で会った時に飲む予定だった酒。
足を痛くして、飲めなくなった。

東風さんが、今日まで、取っておいてくれた。
全快祝いだって言って、飲んだ。  美味しいから、直ぐになくなった。

14年5月2日 (37)

明日は、竹生島です。  10時半には、駅に向かいます。
楽しくて、いそがしい1日。

天気は晴れが続く。  いい旅に・・・。

【今日の歌】 ギターが、昨日書いた吉川忠英さんです。 



【道の駅】  藤樹の里あどがわ

【明日の予定】   竹生島に。 東風さんと一緒。

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琵琶湖の西岸には、比良山系があると、知った。
登山道が整備されていて、楽しめそう。

今日は、そこにある、楊梅(ようばい)の滝に行ってみた。

変わった名前。
楊梅は、ヤマモモのことだそう。
見たことないけど、実はこんなの

雄滝(おだき)は落差40㍍。
ガタガタの岩面を、滝の水は、ほとばしりながら落ちてくる。
個性のある滝。

雄滝への道は、少し危険な、本格的な登山道だった。
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海から2㌔程、山に入る。



道の駅、藤樹の里あどがわから、出発。  安曇川(あどがわ)駅に向かっている。

※ 安曇は「あづみ」と読むけど、ここでは、「あど」。  
  曇は、曇天(どんてん)って使いますね。 「ど」って読めそう。

ここは、高島市安曇川。  中江藤樹の生まれた町。
聞いたことあるだけで、どんな人かは知らない。
少し調べてみた。

※ 江戸時代の初めの人で、塾を開いている。
  生き方などを書いた本がある。
  賢くない人間には、冷たい感じがする。
 「人間って、そういうもんだよね」とか、優しい見方はしない。
  ここに、ある本の内容が

14年4月1日 (1)   14年4月1日 (2)

安曇川駅。

14年4月1日 (3)

南に、2つ目の駅、北小松駅へ。   車窓の風景。  棚田の感じ。  
近くの山奥に、いい棚田があるようだ。   急斜面だという。

14年4月1日 (4)

着きました。

14年4月1日 (6)

夏になったら、泳ぐようです。  湖水浴か。

14年4月1日 (5)

山側。  向こうの谷に入って行く。

14年4月1日 (7)

地図があった。  真ん中上に、旅の神様として名高いお寺とある。 神様がいる寺。 ・・・。

14年4月1日 (8)

滝があるから、知らない道を歩ける。  滝の魅力が、もし小さくても、いい。

14年4月1日 (9)

比良山系だから、ひら。   元気村。   キャンプとかできる。   してる人がいた。

14年4月1日 (10)

振り返れば、青い湖。   山頭火になったつもりで。

14年4月1日 (11)

30分ほどのんびり歩いたら、着いた。 狭い駐車場。

14年4月1日 (12)

ここからは、登山道。

14年4月1日 (13)

雄滝(おだき)は、左上。   

14年4月1日 (14)

将軍さんは、滝が、楊梅(ようばい〉の木に見えた。

 ※ 楊梅、つまり、ヤマモモの木はこんなの。   これの、大木に見えたのかな。

目をくりぬいたという。   恐ろしい話。

14年4月1日 (15)   14年4月1日 (27)

小さな滝が続く。

14年4月1日 (16)

見えました。   雌滝(めだき)です。  ※ 正しい読み方は、後で知った。
滝つぼは見えません。 片目の大蛇は、いるでしょうか。

お不動さんか何かがあるようだが、荒れている。

14年4月1日 (17)

こういう時、決して言ってはダメなことがある。
「昔、片目の大蛇が出たんだってさ」って。

言ってしまったら、こういう声が聞こえてくる。
「今だって、こうやって出るんだよ~」って。

滝つぼも、見えた。  龍でなく、大蛇と云うのが、めずらしい。

14年4月1日 (18)



川を渡って、登り始めた。  雌滝の上から。

14年4月1日 (19)

雄滝は、もっと上。  写真の左側を登る。

14年4月1日 (20)

崖とは言わないけど、急登。 ここで、カメラをリュックに入れた。
使うのは、小さなカメラだけ。

14年4月1日 (21)

危険な場所を通り抜けて、撮影。
足を滑らせたら、下に落ちる。  細い道は、ぬれ落ち葉。  
落ち葉を、傘の先で取って、足場を作りながら進んだ。 
山側に、ロープがあったら、助かる。 危険に感じた。

下の動画に、その場所が。



隙間から、下が見えた。

14年4月1日 (22)

雄滝の下は狭い。 川の中の岩から撮影。 

14年4月1日 (28)

水は、岩にぶつかりながら、落ちてくる。 日光の戦場ヶ原で見た湯滝に似ている

14年4月1日 (29)

ここの魚は、一生ここだろうか。 上には行けない。  下に行ったら、戻って来られない。

14年4月1日 (30)

迫力満点。 個性のある滝。



別の道を、戻る。  琵琶湖です。   日本一の広さ。  高い所に来た。

14年4月1日 (23)

分岐。  ここから滝は、見えなかった。  以前は見えたよう。   木が育った。

14年4月1日 (31)

滝見台では、ちょっとしか見えなかった。

少し歩いて、この風景。  さっきより、南の方。

14年4月1日 (24)

少し下ったら、見えた。 この滝は、列車からも見えるそう。 
白い布をたらしたようにも。 それで、布引の滝とも。
  
  ※ 布引という言葉は、よく見る。  布引観音だってある。 小諸市だったかな。

14年4月1日 (25)

滝見台で滝見たいから、来た。 お不動さんに、行くって言って行くことにして。

14年4月1日 (36)

また、見えた。

14年4月1日 (37)

こうです。 滝の下からは、どこまでが見えたんでしょう。 きっと、上は見えてない。

14年4月1日 (32)

こんな道を下る。

14年4月1日 (33)

再び見えた。  いい滝です。



この道だって、なかなか。  用心が必要。

14年4月1日 (34)

滝の下に出て、適当な所で渡る。  濡れても、転ぶのはダメ。

14年4月1日 (35)

小さな山アジサイかな。    右には、小さな葉っぱが、幽霊の手のよう。

14年4月1日 (38)   14年4月1日 (39)

帰りの電車の中から。

14年4月1日 (26)

比良山系は、調べたら、いっぱい魅力が見つかりそう。
この秋かには、細かく見ることになります。
楽しみです。

滝の信仰は、今は昔ほどではない。
祠とかは古くなって、環境を壊している。

そんなことはあったけど、楊梅の滝は、いい滝でしたね。
特に、雄滝とその下に続く滝。

明日からは、東風さんと一緒に何日か。
楽しみです。

【今日の歌】    最初の画面の、右から2番目は、吉川忠英さんです。           
          近々紹介しますね。



【道の駅】  藤樹の里あどがわ

【明日の予定】   東風さんが昼に来ます。 この近くのどこかです。

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石山寺には、多宝塔がある。
美しいだけではなく、日本一古いという。
それを知って、行ってみることに。

大きな岩盤の上にあるので、寺の名前が、石山寺。

源氏の間があった。
紫式部が、源氏物語を思いついたのは、この寺だという。

和泉式部も、恋に悩んでいる時、来ていた。
    ※    ※    ※    ※

       ※ 写真はまだ、自由に大きさを変えられません。

石山寺は、琵琶湖の南端に。



1㌔ほど離れた所に、車を。

歩いていたら、遊覧船。   琵琶湖が細くなって、川のよう。   川とすれば、瀬田川。

13年11月14日 (1)

形は、外輪船と言われる船。  外国のを真似たのでしょうか

13年11月14日 (2)

門前には、お土産屋さんが数件。
門は、東大門(ひがしだいもん)。  屋根が広く出てるのが特徴、でしょうか。   重要文化財。
 
 ※  石山寺の建物は、ほとんどが重要文化財。 本堂と多宝塔は、国宝。
    普通の寺ではないと、分かる。 

13年11月14日 (3)

全体は、山の上にある。  石の山の上にあって、石山寺。

13年11月14日 (19)

参道の横に岩。   
穴があって、くぐり岩。 帰りにくぐろうと思ったら、別な道を通って、忘れた。

13年11月14日 (4)

真っ直ぐ行って、右に上がる。 
両側に、塔頭(たっちゅう)のような、小さな寺院が並ぶ。

13年11月14日 (20)

参道を右に曲がって、石段を登ったら、正面に珪灰石(けいかいせき)。
石灰岩が、火山活動で、変化したよう。   大理石と、似た出来方。

その向こうに、小さく多宝塔。

13年11月14日 (5)

この山は、この岩などで、出来ている。

13年11月14日 (14)

少しだけ、顔をのぞかせて。

13年11月14日 (15)

珪灰石の説明。

13年11月14日 (16)

別方向から。  右上に、多宝塔。  正面に、本堂。

13年11月14日 (17)

左の石段を上がって、本堂に。  そこに、源氏の間。

13年11月14日 (24) 

稲森いずみに似た、紫式部。
紫式部は、美人ではなかった。 瀬戸内寂聴も言っている。

私も、以前から、美人ではないと感じていた。
この人は、和泉式部が浮名を流すのを、やっかんでいた。 
自分に自信のある人は、誰かがもてようが、男に好かれようが、気にならない、と思う。

ビデオで、説明があった。

13年11月14日 (23)

この寺には、石山寺縁起絵巻がある。

13年11月14日 (9)

本堂。   中に入っての撮影は出来ない。

13年11月14日 (6)

多宝塔にある仏像。   大日如来。  鎌倉時代を代表するとある。

13年11月14日 (7)

中は、こう。  外から撮影。   有料で、体内巡りもある。  普通は、真っ暗。
私も、お参り。 お願いしたのは、1つだけ。

13年11月14日 (8)

多宝塔に行く途中。  経蔵と、紫式部の供養塔。  
右に、芭蕉の句碑。  「曙は まだむらさきに ほととぎす」  ここで作っている。
  
  ※ 忍音(しのびね)もらす、夏は来ぬ、のホトトギスですね。
    夜を徹して、鳴くのを待った。 夜明け前に、鳴いたんですね。
      国宝、大法寺三重塔。  ホトトギスが忍び音もらして、夏が来た。~青木村~  他  (2013/5/27)

13年11月14日 (10)

国宝の、多宝塔。  塔の真ん中が、細くくびれている。
屋根の形に、切れ味の鋭さを感じる。   美しい。  いいですね。

13年11月14日 (11)

多宝塔を調べたら、必ず、この多宝塔が出て来る。  もっと美しく撮れますね。

13年11月14日 (25)

目の細かな金網越しに、撮影。 大日如来にピントがあったら、金網はボケてくれた。
さっき見たポスターと、同じ。  本物。   快慶作。   鎌倉時代。

13年11月14日 (12)

室町、江戸、明治、大正、昭和と、時代の流れを見つめて来た。
今の平成を、どう見ているのでしょう。 
みんな幸せそうだなって、感じているでしょうか。   まさか、涙を・・・。

13年11月14日 (13)

見晴らし台から見える、大津市。  琵琶湖は、向こうに広がる。

13年11月14日 (26)

帰り道に、大黒堂。  菊の花がいい。

13年11月14日 (18)

柔らかな色の、山茶花(さざんか)。

13年11月14日 (27)

源氏物語が、展示してあった。

13年11月14日 (28)

主人公、光源氏の誕生。

13年11月14日 (29)

光源氏も、年を取った。

13年11月14日 (30)

漫画で読んだら、分かり易いかな。

13年11月14日 (31)

出た時、もう一度。

13年11月14日 (32)

こんな風景の中、戻った。  風は冷たい。

13年11月14日 (33)

晩秋だから、風景は、紅葉以外は、少し殺風景。
でも、石山寺は、花の寺でもあるんですね。
春や夏に来たら、きった、魅力倍増です。 
桜の時期に来たら、こうですよ

最後に、和泉式部は、こう書いています。 『和泉式部日記』(十五段)で。
  「つれづれも なぐさめむとて、石山に詣でて」

恋に悩んで、解決の糸口が見えず、なんとなく日々が過ぎていく。
そんな気持ちで、石山寺に来たようです。

【関連ブログ】  京都駅から鴨川公園まで、源氏物語を歩く。~京都市~  借りぐらしのアリエッティ  他  (2912/6/22)
           源氏物語ゆかりの寺、清涼寺 ~京都市~  トルコ行進曲(モーツァルト、演奏はフェッラーティ 他)  他  (2012/6/5)

【今日の歌】  コーヒールンバ。 ギターです。  最初画像悪いですが、すぐ良くなります。
        圧倒される演奏です。 きっと、最後まで聴きますよ。



【道の駅】   ガレリアかめおか。   



【明日の予定】  近くの、鍬山神社。 天気が悪く、歩けないので。 

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大津市に大きな神社、日吉大社があった。 大きいにはきっと理由がある。
そう思って、行ってみた。 

広い境内の中の、ほとんどの建造物が、文化財だった。
そして、山の上には、奥宮が。

古い歴史を持っており、ただの神社ではなかった。
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京都と琵琶湖の間の山の上に、比叡山延暦寺。
日吉大社は、延暦寺の下にあった。

日吉大社pp

こんな絵地図。  山の上の道は、何倍も長い。

13年6月22日 (36)

パンフットの地図。

13年6月22日 (2)

駐車場は無料。 参拝料として、300円。

13年6月22日 (1)

境内は、大きく2つに分かれている。 東と西に。

ここは、東の方。 正面奥に、東本宮。 
左は、樹下宮だが、日吉大社には、末社とか言われる、いろんな神社がある。
どの建物も、重要文化財。

13年6月22日 (3)

この木の葉に字を書くから、葉書き。    葉っぱに手が届かなかった。
※ この木は、道後温泉で見ている。 字を書いて、少しすると、このように

13年6月22日 (4)   13年6月22日 (5)

東本宮(ひがしほんぐう)本殿。 国宝。
普通の神社と、建物の形が違う。 
入母屋造りだけど、前の方にひさしが伸びている。  日吉大社独特の造り。
   ※ 普通は、前に、雨や雪が来ないように、こんな形が多い

13年6月22日 (6)

ここの神社の建物の多くは、信長に焼かれた後に、建てられた。 1600年より、少し前。

これが、葵(あおい)です。

13年6月22日 (7)

西の方に向かったら、山の上に向かって。石段。
地図では近そうだけど、30分と書いてあった。

上に奥の院がある。 ああだこうだ言ってないで、行くしかない。
行くのが宿命のようなもの。

13年6月22日 (8)

奥の院は、とても大事なところ。
元々は、日吉神社の中心は、奥の院のある山の上だった。
大きな岩を祀って、神社にした。

そのうち、山の上に行くのは大変なので、山の下に、里宮として、東本宮などを作った。

私の歩く道には、いつも人がいない。 ※ 熊に気を付けてと、注意書きが。

13年6月22日 (9)

どうしてこの神社が、立派なのか。
ここの場所は、京都から見て、北東になる。
北東は鬼門と云われる。

平安京が出来てから、鬼門を守るということで、神社は発展した。
神社自体は、もっと前からあったようだが。

帽子で汗を拭く。 
  ※ 最近、洗いやすい帽子をかぶっている。
    帽子に汗のシミがついて、取れなくなったら、お終い。

13年6月22日 (10)

日吉大社の重要性は、もう1つ。
この神社は、昔は、日枝(ひえ)神社とも言った。 これは、比叡山のひえ。

今も、日吉神社は、比叡山の守り神。

13年6月22日 (11)

琵琶湖です。 美しい風景は、山に登っての、御褒美。 琵琶湖大橋が見える。

13年6月22日 (12)

参道は、最初と最後が立派なことがある。 もう少しかな。
右に見える大きな岩は、ワイヤーで縛ってある。 落ちないように。

13年6月22日 (13)

着きました。 2つの建物。 清水寺と同じで、懸崖(けんがい)造りですね。

13年6月22日 (14)

右は牛尾宮。 牛とあるので、祇園社と関係あるのかな。  左は、三宮宮。
奥の大岩は、金大巌(こがねのおおいわ)。 これを祀ったのが始まり。

13年6月22日 (16)

岩の前から撮影。

13年6月22日 (15)

他にどこかに行けないか、道を探した。 しばらく行くと、道は下っていた。

13年6月22日 (17)

戻る途中に、琵琶湖を撮影。



登りでも見た、岩の所に。 細いワイヤー。 
転がるからねって、転がってきたら、どうするんだろう。

13年6月22日 (38)

20分ほどで登って、10分で下りてきた。

この建物に、神輿が仕舞ってある。 特別公開。

13年6月22日 (19)

神輿の中に、神様いるって、知らなかった。
都合で、神様がどこかに行く時、神輿に乗る。

ここの神輿は、神輿の発祥と言っていいくらい古くから。

13年6月22日 (20)   13年6月22日 (21)

この神輿を担いだ、今年の山王祭。(5分ほどあるので、すこしだけでも)



西本宮を見る。

13年6月22日 (22)

忍耐地蔵。

13年6月22日 (23)

お地蔵さんは、こんなとこに、もぐり込んでいた。

13年6月22日 (24)

境内は広い。 登って、まだ奥に行く。

13年6月22日 (25)

白山姫神社。 

13年6月22日 (26)

西本宮。  国宝。

13年6月22日 (27)

拝殿から、西本宮。

13年6月22日 (28)

だんだん下がって、楼門の向こうに拝殿、その向こうに西本宮。

13年6月22日 (29)

石の橋が壊れていた。 仮の橋から撮影。

13年6月22日 (30)

橋を渡ったら、蕎麦屋さん。

13年6月22日 (31)

奥には、滝と料亭。 やっているのかな。 
全体に薄暗く湿っぽいので、私は・・・。

13年6月22日 (32)

戻る時も、あっちこっちに神社。 行くのが面倒になった。

13年6月22日 (33)


日吉大社では、猿は神様の使い。 神猿(まさる)と呼んでる。

13年6月22日 (34)

大宮橋。 この橋も、重要文化財。 だんだんと、ありがたみが・・・。

13年6月22日 (35)

大きな神社でした。
この近くは、他にも見所がありそうです。

比叡山へ登る道も、ありそうです。
いつかまた。

【今日の歌】   ベサメ・ムーチョの最終回。
         曲を作った本人、コンスエロ・ベラスケス(Consuelo Velázquez)が歌うのを。
         


【道の駅】  ガレリア・かめおか

【明日の予定】   今週の土曜日まで、京都にいます。 その後、穂高に向けて出発。
          この1週間は、どこも見られない日があります。   
          何かについて書きます。 ニュースかな。

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どこに行こうかと考えていたら、東風さんから電話。
近くに、安土城跡があるよ、って。
そう云えば、そこは、行くのを忘れていた場所。

信長は、家康と違って、家臣との結束が弱かったのか。
明智光秀に、裏切られる。

秀吉だって、何を考えていたか分からない。
本能寺には抜け道があったようだが、ふさいだのは、秀吉でないかと言われたりする。

天下が取れたなと思ったとき、「人間50年・・」と言って、本能寺でお終い。
今日は、信長の夢の跡に、行ってみた。
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安土城は、安土山の上に。



駐車場は500円。 ただ行ったとき、管理する時間が終わっていて、無料。
城跡に入るには、他に、500円。

 ※ 山全体は、寺の敷地。 それで、寺が料金を徴収。
   このことで、安土城跡の管理が不十分と、予想つく。
   春日山城や原城などの公的機関の管理と比べて、悲しいほどの差があると、後で知る。

 ※ 市は市で、安土城を利用して、収入を得たい。
   雨が降ったら水たまりができる空地を、駐車場にして、料金を徴収。

城跡を、市民の憩いの場として、開放している自治体と比べて、大きな差。
安土城、そして信長が、可哀そうに感じた。

ここが、入り口。

13年6月21日 (1)

城が出来たのは、1576年。 
武田勝頼を負かした、長篠の戦いの次の年。
あの戦いは、天下を取るための、仕上げの戦いだったと、分かる。
   長篠の戦い。 長篠城。 決戦の地、設楽原。 鳥居 強右衛門。~新城市~ 他 (2013/6/12)

13年6月21日 (2)   13年6月21日 (3)

昔は、安土山の南の部分だけが、陸地。 他は、琵琶湖に接していた。
干拓してこうなった。

13年6月21日 (4)

ここから、20分。 少し登った右に、前田利家邸があったと云われている。

13年6月21日 (5)

右に上がっていくけど、帰りは正面からの道で、ここに。 

13年6月21日 (6)

秀吉邸跡。  ここだけで、小さな城のよう。

13年6月21日 (7)   13年6月21日 (8)

上から見たら、このように。

13年6月21日 (9)

城を作った時、同時に、寺も作った。 摠見寺(そうけんじ)。
今残っているのは、山門と三重塔。 本堂は、柱の跡だけ。

この建物は、後に作った本堂。 この場所に、家康邸があったと云われる。

13年6月21日 (10)

城を、なぜこの地にしたかだが、ここは、交通の要衝の地と考えたんですね。
京都にも近い。 東西南北、どちらへの道もある。

13年6月21日 (11)

石段は続く。

13年6月21日 (12)

城を作る時、石なら、何でも利用した。  石仏も、このように。
信長は、あの世に極楽とか、ばちが当たるとか、まったく信心深くない。
 ※ 禅宗には、関心があったよう。 
   さっきの寺は、臨済宗(禅宗)の妙心寺派。

13年6月21日 (13)   13年6月21日 (14)

ここも、ある人の家の跡。 こんな場所はいっぱい。

13年6月21日 (15)

だいぶ、上がってきた。

13年6月21日 (16)

大きな石垣が、見え始めてきた。

13年6月21日 (17)

右に、大きな石。

13年6月21日 (18)

仏足石。  これも、どこかから持ってきた。

13年6月21日 (19)

右奥に、信長の本廟。 お墓。 ただ、ここには骨とかはなく、刀などの遺品だそう。

13年6月21日 (20)

天主の絵があった。 ※ 安土城では、天守と書かず、天主。
ただ、この絵は、正確かどうかは、分からない。 
 ※ 正確に描かれたものがあるんだが、見つかっていない。

普通の天守の上に、もう1つ建物がある。

右は、本廟。

13年6月21日 (21)   13年6月21日 (22)

※ 信長の墓は、まず、本能寺にある
      亀山城から本能寺まで ~京都市~  他  (2011/11/29)
   高野山にも
      奥の院には、歴史上の人物の墓がいっぱい ~高野町高野山~  コーヒーブルース(高田渡)  他  (2012/6/11)
   それから、ここの寺は、妙心寺派なので、京都の妙心寺にも。
     (妙心寺のは、供養塔。 公開していない塔頭と呼ばれる小さな寺にある。 妙心寺に行った時、気づかなかった)    

ここを登ったら、天主跡。 安土山の頂上。

13年6月21日 (23)

礎石が残っている。 周りに石垣。 石垣の高さから上が、1階部分。 その下は、地下。

13年6月21日 (24)

読みにくいけど、資料として。  東の、山の方。

13年6月21日 (25)   13年6月21日 (26)

琵琶湖が見えている。

13年6月21日 (27)

右は、信長の墓。

13年6月21日 (28)   13年6月21日 (29)

城全体は、このようだったと。(Wikipedia)

800PX-~1

別の道を戻る。 三重塔と、下に仁王門。 どちらも、重要文化財。
廃寺にあるように見える。  

13年6月21日 (30)   13年6月21日 (31)

1454年創建とある。 応仁の乱の1467年まで、あと少しの時代。

13年6月21日 (32)

下から、仁王門。  金剛力士像も、重要文化財。

13年6月21日 (33)

安土城跡を出て、信長の館に。  駐車場から見た、安土山。

13年6月21日 (34)

信長の館は、天主の部分を復元して、それを見せている。 500円。

13年6月21日 (35) 

復元したのは、天主の上の部分。

金箔は、本物。

13年6月21日 (37)

1992年に、スペインで万国博覧会があった。 その時の日本の出品が、この天主。
それを、旧安土町が譲り受けた。 

正面の壁に、この絵。 信心深くない信長だったが。

13年6月21日 (38)

城造りの様子。 
記録では、途方もなく大きな石が運ばれているのだが、どこにあるか、分からないそう。

13年6月21日 (39)   13年6月21日 (40)

「殺してしまえホトトギス」と云うように、信長は残忍だったと、云われる。
でも、武将は誰でもがそう。 殺すか殺されるかの世界。
1つ紹介。(Wikipedia)

  天正6年(1578年)12月13日、尼崎近くの七松で、謀反を起こした荒木村重の一族郎党の婦女子122人を
  磔、鉄砲、槍・長刀などで処刑した。
  さらに女388人男124人を4つの家に押し込め、周囲に草を積んで焼き殺した。

13年6月21日 (41)

信長の肖像画。 宣教師が描いたもの。 写実的なので、本物に近いかも。

13年6月21日 (42)   13年6月21日 (43)

信長の残忍性を、もう一つ。

   元亀元年(1570年)5月6日、杉谷善住坊という鉄砲の名手が信長を暗殺しようとしたことがあったが
   未遂に終わり、天正元年(1573年)に善住坊は捕らえられた。
   信長は善住坊の首から下を土に生き埋めにし、切れ味の悪い竹製の鋸(のこ)で首を挽かせ、長期間激痛を与え
   続ける拷問を科した。

13年6月21日 (44)

一番上の階。

13年6月21日 (45)

撮影できなかったが、天井はこのように。

13年6月21日 (46)

信長と家康の関係は、主従ではなく、同盟の関係。
信長には、長篠の戦で活躍した家康に対しては、絶大な信頼を置き、感謝の気持ちがあった。

安土城に来てもらって、盛大にもてなした。
この時の、宴(うたげ)の責任者は、明知光秀。
信長は、光秀のやり方が気に入らなかった。
若い蘭丸は、信長の命で、光秀の頭を、多くの人の前で、引っぱたいた。
光秀は、この恥ずかしさによる恨みを、忘れることはなかった。

この家康をもてなした宴は、1582年の5月15日から6日間。
  ※ その前の、3月11日に、武田勝頼が、天目山で命を閉じている。

そうして、光秀の恨みが消えていない、2週間後の、6月2日に、本能寺の変が起きる。

家康は堺にいたが、光秀も秀吉も誰も信用せず、まっしぐらに岡崎に戻る。
この時の命の危険は、家康にとって、生涯最大の危機だったと云われる。
家康が信用していたのは、信長と家臣だけだった。

家康のために準備した、食事。

13年6月21日 (47) 

やっと安土城が、少し分かりました。
電話をくれた、東風さんのおかげかな。

【今日の歌】  『ベサメムーチョ』 (Bésame mucho) 桂銀淑
         少しだけ、ベサメ・ムーチョ。 この人の魅力は、ハスキーな声。



【道の駅】  竜王かがみの里



【明日の予定】  日吉大社に寄って、亀岡の道の駅に。

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近江商人は、天秤棒(てんびんぼう)を担いで、物を売った。
そして、多くの者が世に出ていく。

高島屋は、近江の高島出身の人の息子が、創業者。
ワコールのコーは、近江(おうみ)の江(こう)。
蒲団の西川産業の西川家は、近江八幡の御三家。
武田薬品の最初の屋号は、近江屋。
他にも、まだまだ。

近江商人は、商売に対する考え方が、優れていたのか。
だとすれば、それは、何だったんでしょう。

農業だけでは食べていけない、だから出稼ぎ。
スタートは、そこだった。

いくら商売に成功しても、五個荘の我が家は、そのままに。
それが、町並みとして、今に残った。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

今日歩くのは、東近江市 五個荘町金堂。   ※ ごかしょうちょう こんどう。
東近江市は、数年前に合併した、新しい市。



 ※ 似た名前が、他にある。 
     ○ 熊本の山の中に、五家荘(ごかのしょう)。 平家の落人部落。
     ○ 岐阜県に、五箇山(ごかやま)。  合掌造りの家。

車は、観光センターの駐車場に。 地図は、ここでいただく。

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雨が小降りになるのを待ったが、降り続く。 仕方なく、歩き出した。

13年6月20日 (19)

東に山があるので、豊かな水。
  ※ 田舎の湧水は、昔のままに出る。
    でも、この地方のように、工場などが水をくみ上げると、枯れる湧水が出てくる。

13年6月20日 (1)

五個荘の荘は、荘園の荘。 平安時代頃か、荘園が5つあったので、この名前。

13年6月20日 (21)

コイを大事に育てている。 
   ※ せっかくだから、恋が育つ(叶う)町にも、できないかな。

13年6月20日 (22)

大きな立派なお寺。 檀家の力がないと、建てられない。 近江商人の力か。

13年6月20日 (3)

1764年の建物。 重要文化財。
棟梁の、高木作右衛門但馬と云う人は、江戸時代の近江を代表する棟梁のよう。
                ※ 本願寺八幡別院表門など、今に残っている建物が、他にもある。

13年6月20日 (4)   13年6月20日 (23)

近江商人が何なのか、私は何も知らない。
三大商人と云うのがあるんですね。 大阪商人、近江商人、伊勢商人。

ここは、住宅地。 

13年6月20日 (5)

水が増えている。 ハスかな。

13年6月20日 (6)

ここもお寺。

13年6月20日 (7)

ほとんどが、昔風の家。 新しい家も、そうしているんですね。

13年6月20日 (8)

このようにタバコを売って、商売になるのでしょうか。 懐かしいお店。

13年6月20日 (9)

美しいお堂です。  看板がなければ、病院とは分からない。

13年6月20日 (24)

蔵の戸の開け閉めは、この鉄の棒を使うんですね。

13年6月20日 (10)

近江商人は、鎌倉時代に始まった。 そして、戦前まで。 ※ ただ、今でも使われることもあるよう。

感じのいい通り。

13年6月20日 (25)

天秤棒を担ぐ商人の代表は、近江商人なんですね。
こんな恰好をして。 (写真は、近江商人博物館のHPからお借り)
 
om-image.jpg   ob-image01.jpg

仲間で歩けるときは、そうしたのかな。 盗賊だっているから。

ここは、中江準五郎邸。
百貨店を経営した時代があって、中国や朝鮮にも店があった。

 ※ 有料で見学ができるが、見学する家は決めていた。 
   家並みから離れた所にあって、車で行く。 行ったら、閉めた後だった。 4時半過ぎ。
   だから、家の中は、どこも見られなかった。

13年6月20日 (13)

13年6月20日 (12)

天秤棒を担いで、何を売っていたかですね。 こんなのです。(どこにあった資料か、分からなくなった)
遠くは、江戸の方まで。

hhhggg

お蕎麦屋さん。 最近、外食はほとんどしていない。

13年6月20日 (14)

店を構える商売と比較して、天秤を担ぐ商売に、有利な点はあるのか。
問題は、これですね。

歩くために、各地の情報が分かる。 
その土地では、どんなものが、いくらで生産されているか。
ある物が、いくらで売られているか。

これが分かれば、どこで仕入れて、どこで売れば儲かるかが分かる。
近江商人は、頭を使う商売をしていたと、分かりますね。

1つのことに知恵を使う習慣は、その人の中で、広まっていく。
商人として、賢くなっていく。

地図の、花筏(はないかだ)通り。 ※ 花筏は花の名前、こんな花

13年6月20日 (26)

近江商人としての知恵や考え方が、家訓とかによって、まとまっていく。
行動哲学と考えてもいいですね。 こんなのが。(Wikipedia)

  ○ 三方よし 「売り手よし、買い手よし、世間よし」

    売り手の都合だけで商いをするのではなく、買い手が心の底から満足し、さらに商いを通じて
    地域社会の発展や福利の増進に、貢献しなければならない。

売り手の姿勢ですね。 
また、このように世間から見てもらえないと、売れないと考えるんですね。
もちろん、一番大事なのは、自分の利益だけど、それを見透かされたら、商売は失敗すると・・。

外村宇兵衛邸。 ここも、呉服商。

13年6月20日 (16)

中です。

13年6月20日 (15)

もう1つ教訓を。
  ○ 利真於勤  ※ 利は勤むるにおいて真なり、と読むよう。

     利益は、その任務に懸命に努力した結果に対する「おこぼれ」に過ぎないという考え方であり、
     営利至上主義の諫め。

別の道を、戻っている。

13年6月20日 (17)

勝海舟が、面白いことを言っている。
近江商人の心と云うか魂は、芭蕉が吹き込んだ、と云うんですね。

芭蕉の考える力は、単なる俳人ではなかった。

近江商人の隠居は、教養の1つとして、俳句をたしなんでいた。
芭蕉は、何度も近江を訪れている。

「近江商人は、芭蕉の教導訓示によりて出来たもの」と、勝海舟が言っている。
人間賢くなるために、師と仰ぐ人間がいても、おかしくない。

13年6月20日 (28)

天秤は、肩に食い込む。 山道を歩くのは大変。
近江商人の誰もが、「てんびん千両、てんびん千両・・」とつぶやいながら、遠くに夢を見ていた。

13年6月20日 (29)

車で、ここに来た。 藤井邸。
4時半を過ぎていて、閉まっていた。

ここは、糸店を経営。 小町糸を発売した。 1代で財を成したそう。

13年6月20日 (18)

五個荘金堂は、伝建地区です。
出稼ぎに行くけど、屋敷は残っている。
そんな家並みを見ました。 初めてでした。

【今日の曲】  ベサメ・ムーチョ。  ギターと踊り。 女の人を扱うように、ギターを・・。



【道の駅】  竜王かがみの里



【明日の予定】  近くになければ、京都の方かな。 きっと、雨の一日。

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花を見たかったので、行ってみた。
滋賀農業公園、ブルーメの丘。
花で知られた所と、情報誌にあったのだが、よくなかった。

広く見た時美しくなくても、一つ一つの花は綺麗。
どう写真に撮るか、それを考えることにした。
気持ちを切り替えたら、楽しむことができた。
バラの花をいっぱい撮った。

ブログの音楽は、今年に入って、できるだけ新しいのを紹介してきた。
ただ、半年が経つので、これからは、気に入った曲は再度載せることに。
その最初が、一番好きな、百万本のバラ。
    ※    ※    ※    ※

場所はここです。



3000台は停められると云う。広い駐車場。
でも、車は数台。 心配になってきたけど、入ることに。

12年6月28日 (12)

入園料は800円。

12年6月28日 (1)

バラを中心に、少しは咲いていた。

12年6月28日 (2)

この感じ。 農業公園だからか、畑に植えた花の感じ。

12年6月28日 (3)

小さな温室に少しだけあった花。

12年6月28日 (4)   12年6月28日 (5)

12年6月28日 (6)

※ 晩に調べて分かったんだけど、農業公園は全国にある施設。
  問題のある施設でした。 作るのが目的で作った。 建物の多さに驚きます。
  建物が老朽化した時に、間違いなく閉園になりますね。
※ 名古屋の方にあったデンパークと云うのは、農業公園だけど、まあまあ良かった。

こういう風景を楽しむ所かな。 馬がいた。

12年6月28日 (7)

ヒツジです。

12年6月28日 (8)

一生懸命世話をしていた。 観光客は、少しだけ。
バスでやってきた集団は、みな中国人。

12年6月28日 (9)

こんなの面白いですね。

12年6月28日 (10)

こうやって撮れる場所は、3ヶ所くらいかな。

12年6月28日 (11)

花の写真です。 撮った写真は、晩にトリミング(切り取り)しました。
これがむずかしいけど、楽しい。 
花の周りの空間をどうするか、それが考える中心でしょうか。

12年6月28日 (16)   12年6月28日 (17)

12年6月28日 (18)   12年6月28日 (19)

12年6月28日 (20)   12年6月28日 (21)

12年6月28日 (22)   12年6月28日 (23)

12年6月28日 (24)   12年6月28日 (25)

12年6月28日 (26)   12年6月28日 (27)

12年6月28日 (28)

今いる道の駅の展望台から。 琵琶湖の東の平野の風景です。

12年6月28日 (13)

琵琶湖の反対側には山。 もう少し北に、昨年登った花の山、伊吹山がある。

12年6月28日 (14)

お店の中。 七夕が近づいています。

12年6月28日 (15)

公的な施設には、いいのが少ないかな。
今の状態なら、民間なら、すぐに閉鎖です。
北海道の富良野や美瑛で見られる無料の花畑の素晴らしさは、レベルが違います。

それでも、どんな花畑でも、花には責任が無い。
美しく咲いていますね。


【今日の歌】
これがいいかな。



百万本のバラの原曲。 いいですよ。



ロシアで、百万本のバラを最初に歌った人。



2分45秒から。  日本で最初に歌った人。



クリックしたら、YouTubeに。

tokunagahyakumannbonn656.jpg

※ 関連ブログ
    一日雨でした。  かのやばら園を少しだけ。~鹿屋市~  百万本のバラ 「ラトビアで、ソ連で、日本で最初に歌った人達」  (2012/3/7)
    高さ68㍍の吊橋から見る、神川大滝  小滝は裏見の滝 ~錦江町~  マーラが与えた人生(百万本のバラの原曲)  (2012/3/8)
    南大隅町を散策 ~島泊の磨崖仏は山奥だった~  「マーラが与えた人生」と「百万本のバラ」、まとめ  (2012/3/9)

【道の駅】  東近江市あいとうマーガレットステーション



【明日の予定】  日本海に向かうか、中に入るか検討中。
         今晩調べるけど、時間がかかりそう。 気になるのは、犬山城。

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義経は、武士として生きると決め、鞍馬寺を出た。
奥州の平泉を目指す。 頼れるのは、ここだけ。
でも、そうした途端、平氏に追われることになる。

寺を出た時の格好は、子供の姿。
そのままでは見つかりやすいので、姿を変える必要があった。
それで、元服した。

鞍馬寺から50㌔程歩いて着いた鏡の宿(しゅく)で、その日に、元服した。
    ※    ※    ※    ※

道の駅 竜王かがみの里は、琵琶湖の東に。



今日歩く所は、道の駅の近く。

12年6月27日 (5)

国道8号線は、何度も通った道。 新潟まで行くのかな。 そこから青森までは、7号線。

12年6月27日 (1)

鞍馬を早朝に出て、暗くなってからでしょうね、着いたのは。 
義経の他に2人。 その中に、金売り商人吉次(きちじ)がいた。 この人には、世話になる。

元服池が見えた。

12年6月27日 (13)

義経の父は義朝(よしとも)。 平氏に殺されたので、義経は平氏打倒の願いを持っている。
平氏も義経が何を考えているかは分かるので、捕まえなければならない。

元服と云う儀式には、水が必要なんですね。

12年6月27日 (14)

平氏は義経兄弟を殺さなかった。 母親の常盤御前が命がけで助けた。

義経、16歳とある。

12年6月27日 (15)

どうして平泉に行くのかだけど、他に頼れる所がないから。
※ 義経と関わりある者の娘が、藤原秀衡(ひでひら)に嫁いでいる。

ここが、鏡神社。 左の木が、参拝する前に烏帽子をかけたという木。

12年6月27日 (2)

義経の元服の地は、名古屋の方にもあるけど、こっちの方が可能性が高い。
鏡の宿のことは、平治物語に書かれている。
名古屋の方のことは、ずっと後の世に書かれた、義経記(ぎけいき)に載っている。

元服してから義経と名乗った。

12年6月27日 (3)

12年6月27日 (4)

鏡神社。

12年6月27日 (6)

小さな、八幡神社。 義経が祭神。
※ 義経は、京都の石清水八幡宮で元服する予定だった。

12年6月27日 (7)

上の説明にあった、謡曲「烏帽子折」(えぼしおり)というのを、ここで舞うのかな。

12年6月27日 (8)

神社から少し歩く。 ここに、本陣があった。

12年6月27日 (9)

ここに、白木屋という宿があった。

12年6月27日 (12)

12年6月27日 (10)

元服の時に使用した、盥(たらい)があると云う。

12年6月27日 (11)

道の駅。

12年6月27日 (16)

昔のことは、いくつかの文書で証明されるのが一番いい。
1つしかないと、その文書に合わせて、後の世に作られたと思われる。

※ なお、義経の元服については、下に詳しく載っています。(竜王町観光協会)
  クリックしたら見られます。

  gennpukumonogatari.jpg

【その他】
ここが、お世話になった、嶋村歯科医院です。
5月9日から今日まで、義歯を作るため、12回通いました。
優れた歯科医院が無いか、ネットで探していて、見つかりました。
院長先生には、感謝しています。

12年6月27日 (17)m

【今日の歌】
ザ・ピーナッツのお姉さんの方が亡くなられました。 71歳だったそう。 時の流れを感じます。
恋のバカンスが、一番好き。



2人の表情が分かります。 



この動画は、ブログに何度載せたことか。



なかなかいいですよ。



【道の駅】  竜王かがみの里

【明日の予定】  ブルーメの丘   花が咲いています。

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賤ヶ岳(しずがだけ)から、下を望むと、余呉湖(よごこ)があった。
この湖の周りで、秀吉と柴田勝家が戦った。

この時、信長の妹のお市と、江を含めた3人の姉妹は、今の福井城の所にあった北ノ庄城にいた。
お市は、勝家に嫁いでいた。

勝家は負けた。 
お市は、3人の娘に「織田と浅井の血を絶やさないでほしい」とお願いして、自害した。
助かろうと思えば、お市は助かった。
秀吉はお市が好きだったから。 
でも、お市は秀吉が嫌いだった。


琵琶湖と余呉湖の間に、賤ヶ岳はあった。


昼過ぎ、賤ヶ岳の登山口の駐車場に着いた。
雨が降って来た。
止むのを待つことに。 1時間程寝た。 ※ いつでも寝れる。
起きたら、空には青空が。

賤ヶ岳の名前の起源があった。 賤は、賎民の賤。

11年7月1日 (1)

リフトがあるが、もちろん乗らない。 体力づくりと、お金の節約。
頂上まで、1550㍍。

11年7月1日 (2)

雨が降ったので、カエルが出てくる。 とび跳ねて逃げる。
いつものように、着地が下手。 前ばかり見て、足元見てない感じ。

7本槍は、秀吉の家来7人のことですね。 
知ってるのは、福島正則と加藤清正だけ。 活躍したからそう言われている。
でも、一番活躍したのは、石田光成のよう。

11年7月1日 (3)

疲れて、もう動けない、となった時から、新しい筋肉は作られると云う。
ずっと急ぎ足で登った。

11年7月1日 (4)

頂上まで、あと少し。 右に、お堂が。

11年7月1日 (5)

賤ヶ岳の合戦で、どれだけの人が亡くなったかは、分からない。(調べたが)
数千人ではなく、数万人ではないかな。 戦った人数は、8万人程。

余呉湖は、血で染まったと言う。
供養のため、農民が石仏を作った。 野山に散らばっていた。
それを、ここに集めた。

11年7月1日 (6)

先を歩いてる人は、木の剪定をしていた。
木を切り出す道が出来た時、初めて木に値打ちが生まれると言った。

11年7月1日 (7)

頂上。 琵琶湖が見える、見晴らし台。

11年7月1日 (11)

琵琶湖の南の方。 島は、竹生島(ちくぶじま)。

11年7月1日 (8)

手前の湾が一番北ではなく、その向こう隣りが、一番北。

11年7月1日 (9)

右向こうに見える町は、西浅井町。

11年7月1日 (10)

こっちからは、左に、余呉湖。 右に、長浜市。

11年7月1日 (15)

戦いは、余呉湖の周りであった。 
余呉湖の合戦でもいいが、語呂がよくないか。

11年7月1日 (14)

これが、余呉湖。  周囲、6.5㌔。 町は、余呉町。

11年7月1日 (12)

ここの水は、琵琶湖に流している。

11年7月1日 (13)

別の場所から、琵琶湖の南を。

11年7月1日 (16)

長浜市方面。
少し高い山が、伊吹山。 昨日登った。
江が生まれ育った、小谷城。 ※ 今は跡だけ。

11年7月1日 (18)

お市は、ここでも、夫(浅井長政)を亡くしていた。

11年7月1日 (17)

信長は、自分の後は、柴田勝家に継いでもらいたかった。
お市は、それを知っていたから、嫁いだ。  ※ 写真は、Wikipediaから。

Oichinokatamm

勝家は、北の庄城で、負けが決まった時、お市に秀吉の元に帰るよう言われた。
でも、断わった。

勝家は3姉妹に訳を聞かせ、直ぐに城外に出るように言った。
長女の茶々は15歳。 母と共に死なせて欲しいと歎願し、母にしがみついた。
その茶々を無理に引き離し、秀吉の陣に送った。

秀吉は3人を連れ帰ると、間もなく長女茶々を自分の側室にしてしまった。
これが淀君。

※ こんな話が
前田利家は、勝家を裏切って秀吉についた。
北の庄城には、娘の摩阿姫がいた。
勝家は、摩阿姫を、前田利家の所に返した。

利家は、秀吉についたことを、後悔したかもしれない。
最後は、秀吉のもとを離れ、家康の所に行く。

北の庄が落城したのは、1583年4月24日の午後5時。
2人とも、炎の中に消えた。
勝家57歳、お市の方は37歳だった。

賤ヶ岳の麓には、昔大きな寺があった。 名前は、浄明寺。
戦いで焼けてしまった。 山門の跡に、大日如来堂を建てた。

11年7月1日 (20)

呼んだらやって来た。

11年7月1日 (21)

あるお寺に。 これは、きっと親鸞。

11年7月1日 (22)

この地域は、昔から、三味線や琴の糸を作っていた。 今は、ここだけ。

11年7月1日 (23)

昔は、小京都っぽい町だった。

11年7月1日 (24)

この広い道の向こうに、浄明寺はあった。 上の写真のお堂が見える。

11年7月1日 (25)

この地域と余呉湖は、水上勉の「湖の琴」の舞台になっている。

私は、秀吉より、柴田勝家の方が好きかな。
人間味が感じられる。
お市は、秀吉と勝家の違いを知っていた。

【道の駅】   塩津街道 あぢかまの里

【明日の予定】  夜叉ヶ池。
         福井県と岐阜県の県境にある。 標高は、1000㍍ちょっと。
         林道を車で走れたら、2時間くらいで着く。
         林道が狭かったら、3時間は歩かなければならない。
         摩周湖に似た湖。 出る川はない。 水はきれい。
         面白い伝説がある。

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伊吹山は、これから本格的な花の季節になっていく、と云う。
それでも、多くの花があった。

山の頂上のすぐ下に、駐車場があった。
今日の登山は、花と人を見に行ってきた。

ここが登山口。  9時過ぎ、スタート。

11年6月30日 (1)

地図ではここ。


森の中を30分程歩いたら、スキー場に出た。
※ スキー場は閉鎖。 雪が少ないそう。 ロープウェイとかも、運休。

ここの斜面では、パラグライダーが行われる。

11年6月30日 (2)

花の時期がやって来ていた。 伊吹山は、新花の百名山の一つ。
これは、ウツボグサ。
人に見える。 歌を歌っている。 足もあって。

11年6月30日 (3)

桑の実。 

11年6月30日 (4)

甘い。 小さな動物も、大好き。

11年6月30日 (52)

名前は?だけど、いい花。

11年6月30日 (5)

エゾフウロ。  絶滅の心配がある、イブキフウロは、最後の方に。

11年6月30日 (6)

山が見えた。 ここを登った所まで、ロープウエイは来ていた。

11年6月30日 (7)

名前は、分からない。

11年6月30日 (8)

カラマツソウのよう。

11年6月30日 (9)

ササユリ。

11年6月30日 (10)

五合目。 ここまで、2時間近くかかった。 残りの半分は、1時間程だと言う。 少し変。

11年6月30日 (12)

斜面には、このように人。

11年6月30日 (11)

キバナノレンリソウ。

11年6月30日 (13)

イブキコゴメグサ。

11年6月30日 (14)

岩に石が入っている。 時々見た。

11年6月30日 (15)

カラマツソウ。

11年6月30日 (16)

こんな斜面を、ずっと。 暑いので、汗が噴き出る。 水を、こまめに飲む。 今日は全部で、2.5㍑飲んだ。

11年6月30日 (17)

下界。 写真の上から4分の1の辺りに、東海道本線が見える。
深田久弥は、汽車から見え、花がいっぱいあって、この地方では大きな存在の山なので、百名山に入れたよう。
1377㍍しかない、小さな山。

写真中央右に、パラグライダーが飛んでいる。 黄色の小さな点。

11年6月30日 (18)

八千円で、乗せてもらえる。

11年6月30日 (19)

見た時、「さざれ石」だと思った。 
後で確認したら、伊吹山は、さざれ石の産地だった。 小さな石を集めて、大きな石(岩)になる。

11年6月30日 (20)

伊吹山の呼び方は、「いぶきさん」でいいんだが、地元の人は「いぶきやま」と言う。
8合目。

11年6月30日 (21)

シモツケ。

11年6月30日 (22)

ここを登って、右に行ったら、頂上。 あと少し。

11年6月30日 (23)

見えた。

11年6月30日 (24)

グンナイフウロ。

11年6月30日 (25)

伊吹山は、昔から霊場。  伊吹山寺。

11年6月30日 (26)

頂上。 1377㍍。

11年6月30日 (27)

写真を撮りながら、3時間半かかった。
コーラを買って飲んだ。 冷たさが美味しい。 250円。 頂上は、涼しい。 

今朝、おにぎりと卵焼きを作った。 買ったのより、美味しい。

11年6月30日 (28)

北方面。 薄い雲が動く。

11年6月30日 (29)

すぐ下に、駐車場。 苦労しなくても、頂上に来られる。

11年6月30日 (30)

中央右から来た。

11年6月30日 (31)

ここで休む人も。 お店は、右の方に。 5軒くらい。

11年6月30日 (32)

頂上の、西側の方に動いた。 琵琶湖は、右前方遠くに。  写真右隅に、道の駅が。

11年6月30日 (34)

11年6月30日 (35)

登山道が見える。 カルスト(石灰岩)の山なので、このように、岩が。

11年6月30日 (36)

同じ場所から、頂上を撮影。 この後、下山。 2時過ぎ。

11年6月30日 (37)

石灰岩の山なので、降った雨は、地面に吸い込まれる。 小さな川とかはない。 
途中に湧水もない。 山にある水場の価値は大きい。 少なくとも、250円の価値はある。

11年6月30日 (39)

斜面に気になる建物。 (写真は、設定を戻さないで撮影。 失敗)
岩の名前は、行導岩。 平等岩とも。 円空が、ここで修行した。

11年6月30日 (40)

行く道がないか、探しながら下山した。 道は、見つけられなかった。 あったら行った。

11年6月30日 (41)

円空がここにいた証拠は、北海道の洞爺湖の中島にある観音堂の像にあった。
背面にこう書いてあった。
 「江州伊吹山平等岩僧内 寛文六年丙午 七月廿八目 始山登 円空(花押)」
伊吹山での修業をなぜ書いたかだが、ここでの修業は僧として箔が付いたようだ。

11年6月30日 (42)

青い屋根の小屋が、5合目。 下山は、楽。 花を探す時は、立ち止まって。 
歩きながらキョロキョロすると、足をねん挫する。

11年6月30日 (44)

下に来ると、暑い。 
そうだ、百人一首に、こんな歌が。
 「かくとだに えやは伊吹の さしも草 さしも知らじな 燃ゆる思ひを」
  
こんな意味だそう。
 「こんなに君を愛している、とだけでも言えればいいのだけれど、とても言えないよ。
  まるで伊吹山のもぐさを焼いたようにくすぶっている 私の心を君はきっと知らないんだろうなぁ」

伊吹山は、薬草の山。

11年6月30日 (46)

ミヤマコアザミのよう。 花が少し小さい。

11年6月30日 (47)

ユウスゲ。 ニッコウキスゲに、似ている。 夕方咲き始める。 
2つしか、見つけられなかった。 もう終わったのか。

11年6月30日 (48)

これが、イブキフウロ。 これから咲き始める。 絶滅が心配。 ※ せっかく撮ったのに、写真が失敗。

11年6月30日 (49)

名前は?。

11年6月30日 (50)

この後見えなくなるので、最後にもう一度。

11年6月30日 (51)

もう少し。

11年6月30日 (53)

無事に、ゴール。 ちょうど5時。

11年6月30日 (54)

もう少ししたら、伊吹山は、花であふれそう。

頂上まで車で行けるようにしたのは、観光を考えてのことでしょうか。
山の頂上が観光客でいっぱいと云うのは、魅力が少し目減り。

花のこと、歴史のこと、この地方での存在の大きさ、
そんなことを考えたら、伊吹山は、百名山として恥ずかしくない。
そう、思いました。

【道の駅】     道の駅伊吹の里

【明日の予定】   江が育った所は、ここから近い。
          「伊吹山に雪が降ったよ」なんて会話を、姉妹で交わしたのでしょうか。
          少し調べてみます。
          
          時間があったら、賤ヶ岳(しずがだけ)に。

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最近、花を見てないので、探してみた。
水生植物公園みずの森、があった。 ついでに、琵琶湖博物館も。

暑い一日。
35度か36度。 暑さ対策は、いっぱい。 忘れなければ、最後に。
夜になって、やっと、少し涼しくなった。

水生植物だから、池とかにある花ですね。

11年6月29日 (1)

この花は、何だろう。 水生?

11年6月29日 (3)

パラグアイオニバス。 まだ小さい。

11年6月29日 (2)

大きくなったら、こんな風に。  ※ 中川区生活情報特急便より

onibasuninoru.jpg

何でも、水に映るのはきれいかな。 この水、少し濁ってる。

11年6月29日 (4)

遊歩道を歩いたら、琵琶湖が見えた。 この後すぐ、下のように。

11年6月29日 (5)

tenntou78677.jpg

温室の中に、ハスがいっぱい。 カメラマンもいっぱい。

11年6月29日 (8)

こんな句がある。
「蓮は 泥より出でて 泥に染まらず」

11年6月29日 (6)

根は蓮根だけど、どうして美味しいかが、分からない。

11年6月29日 (7)

これは、ハイビスカス。

11年6月29日 (9)

白いのは、白蓮。 ~~白蓮、というハスもあった。 
※ 柳原白蓮を思い出す。

11年6月29日 (10)

みんなハスだと思っていたけど、睡蓮もあったのかな。 ※ 睡蓮は、葉に大きな切れ込みがあるという。

11年6月29日 (11)

花が終わったら、ハチの巣のようになりますね。
それで、昔は、「はちす」と云った。 それが、ハスと云われるようになった。(Wikipediaに)

11年6月29日 (12)

仏教の花だなって思ってみるけど、きれいな花。

11年6月29日 (13)

いいですね。 まるく咲く、コウホネと云うのもありますね。 ここにはなかったが。 ※ ネムロコウホネ

11年6月29日 (14)

これは、ハイビスカス。 2段に咲いてるように見える。 

11年6月29日 (15)

この後、琵琶湖博物館に行った。
駐車場に行ったが、どっちに博物館があるか、案内がない。 見つけられない。
何とか敷地内に入ったが、入り口がどっちなのか、標示がない。
県立だからかなと、思った。

琵琶湖の魚がいた。
これは、スジシマドジョウ。 琵琶湖独自のが棲んでいるそう。 でも、絶滅の心配がある。
ドジョウは、適当な所にもいるけど、本来はきれいな水を好むよう。
※ 小学校高学年の時、川でつかまえて、焼いて食べた。 捕まえ方は、ヤスで刺して。
  美味しい。 醤油をちょっと付けたら、たまらない。

11年6月29日 (16)

ギンブナ。 オスはいない魚。 不思議。 

11年6月29日 (17)

ナガレヒキガエル。  重そうな瞼をしている。 動かない。 大きい。 10㌢くらい。

11年6月29日 (18)

鳥は、軽い。 ちょうど半分、水の中。  半分でも、くるっと、横にならない。

11年6月29日 (19)

他の地域の魚もいた。  オショロコマ。 ※ 知床で釣った、オショロコマ。 昨年

11年6月29日 (20)

ミヤコタナゴ。 絶滅が心配されている。 天然記念物。 湧水がないと、生きていけない。

11年6月29日 (21)

これは、外国の魚。

11年6月29日 (22)

こんなので魚を捕まえるのは、面白い。 朝になって、見に行く時、ワクワクする。

11年6月29日 (23)

琵琶湖大橋。 博物館の2階から。
 ※ 近くで見たらこう。 一昨年

11年6月29日 (24)

博物館には、琵琶湖の歴史など、豊富な展示があった。 全部は見られなかった。
道の駅伊吹の里に向かった。

三島池から見た、伊吹山。
こんなことが、あった。
すっと昔、近くの大東中学の生徒が、2年間この池のマガモを観察した。
その結果、「マガモ自然繁殖の南限地」と分かった。 昭和34年(1959)のこと。
※ このことは、「三島池のまがも」という題で、教育出版の教科書に載った。 説明文。
  30年以上前のことで、4年生の教科書に。 10年間くらい載っていた。

11年6月29日 (25)

池の場所は、ここ。 道の駅も、伊吹山も見える。


暑さしのぎのグッズで、面白い物を見つけた。 こんなの。

IMG_38099901

水を吸わせて、首に巻く。  中は、ジェルの感じ。 2時間以上、ずっと涼しい。
登山の店(モンベル)に売っていた。 何回も使える。

他の工夫は、いつでもシャワーが使えるように、使いやすくした。
水は、3分も温めれば十分。
洗濯も一緒にしている。 脱水は、バスタオルでくるんで、踏みつける。
たいてい、1日で乾く。

ミニ扇風機も、活躍。

【道の駅】   伊吹の里

【明日の予定】  伊吹山に登る

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豊郷(とよさと)小学校の旧校舎は、古い校舎なんだけど、3つの話題を持っていた。

情報誌には全くないが、コメントのekさんお勧め。
これが、豊郷小学校旧校舎。

10年12月2日 (3)


左の方。 四角い建物に案内所が。

10年12月2日 (4)

案内所の建物は、酬徳記念館とあった。 半分に2階があり、そこから撮影。 ※ 酬徳は、よい行いに酬(むく)いる、と言う意味。
変わったものが、並んでいる。

10年12月2日 (9)

「けいおん」関係の物だという。

10年12月2日 (5)

テレビアニメで、「ケイオン」というのが放送された。
その中で出てきた校舎が、この校舎にそっくりだという。 それで、ここはケイオンファンのメッカになっている。

10年12月2日 (6)

平日だけど、10人ほどが来ていた。 女の人は2人。 20代。
普段出会う20代の人に比べたら、少し違う雰囲気を持っていた。 はまっているというか。

10年12月2日 (7)

ケイオンは、軽音楽の略のよう。 YouTubeにいっぱいある。  ※ ケイオン(Wikipedia)



この建物に、泥棒が入って、それもニュースになった。

豊郷小学校は、昭和12年に建った。 鉄筋コンクリート。 そこが、珍しい。
また、設計が、ウィリアム・メレル・ヴォーリズ。 建築界では、名の知れた人のよう。

こんな建物。 当時としては洋風の建物だから、目立った。
もし今建てたら、普通の建築と思う。 少しいいかなって言う程度。 箱っぽい。

10年12月2日 (8)

建物は、教育委員会や図書館、他に様々な団体が使っている。

10年12月2日 (10)

この建物は、保存するかどうかで、もめた。 それが報道されている。
最終的に残ったが、それまでの経過の中で、解体派の町側の不正が明らかになって行く。
その不正は、過去の日本に数多くあった、典型的なものだった。

10年12月2日 (11)

解体派は、地震に対する強度(耐震)が足りないと主張した。
しかし、耐震について診断した業者は、町寄りの業者だった。 意向を汲んで、そうしていた。

なぜ、そんなにまでして、解体したいのか。
解体すると言うことは、新校舎を建てること。
それは、どこかの業者が請け負うことになる。 大きなお金が動く。 魅力はそこに。

なぜ、その時の町長は、新校舎の建築に燃えるたのか。 
はっきりしていることで、書きにくいが、書かなくても分かること。

詳しくは、Wikipediaの改築問題の部分に。

校舎の模型。

10年12月2日 (12)

設計した、ヴォーリズの名前は、近江八幡で見ていた。 撮影しなかったが、建物があった。
説明だけ、撮っていた。
この人は、たくさんの洋風建築を残した。

10年12月2日 (2)

北見市の、ピアソン記念館。
この人が設計した最北の建物。 昨年行ったが、通り過ぎる時見ただけ。(駐車場があったんだが、気付かなかった)

10年12月2日 (1)

ヴォーリズについて、校舎内にあった説明を読んだ。 
下の文がなかったら、ブログでは扱わなかった。 いい考えだ。

 「もしも建物がその設計において、建物において、充分均整のとれたものであれば、
  感情的にも道徳的にも何等かの感化を与えるはずである。
  ・・・その最も重要なる機能の一つは、(そこに生活する)人々の心の中に、
  洗練された趣味と美の観念を啓発することでなければならない。」

建物の美しさは、そこに住む人の心に影響を与える、というんですね。
いいですね。
山の風景も、花壇の花も、教室の環境も、その人の名前も、影響の大きさに違いはあっても、同じですね。

Wikipediaに、こんな説明もあった。
  ヴォーリズは、ヴォーリズ合名会社(のちの近江兄弟社)の創立者の一人で
  メンソレータム(現メンターム)を広く日本に普及させた実業家でもある。

ppllppo000.jpg

階段に亀とウサギがいた。

10年12月2日 (15)

10年12月2日 (16)

ウサギは、寝ている。 亀は上の方に。

10年12月2日 (19)

板の角はまるい。 昔のまま。

10年12月2日 (17)

新しい校舎が、窓の向こうに。

10年12月2日 (18)

10年12月2日 (20)

図書館。 
以前も書いたが、昔の建物は資料館として残すのではなく、このように使うのがいいですね。
資料館だけに使ったら、過去の遺物の感じがする。 今に、直接活かすのがいい。

10年12月2日 (21)

前の自転車は、カバーを途中から付けていたが、外だったので、ダメになった。
助手席における、さらに小さな物を探していた。 見つかった。 
息子の名前で、通販で買った。 
晩に、亀岡のここまで、届けてもらった。 

14インチ。 重さ、8.5㌔。 折りたたみ式。 助手席に、ちょこんと乗っかっている。
いいデザインと、思っている。  特別に高くはない。

4571233051504.jpg

なお、旧校舎は、古川鐡治郎と言う人がお金を出した。 丸紅の専務になった人。
この人が欧米視察に出かけた。
米国で、財界人は事業の利益を社会に還元していることを知り、感銘を受けた。
そのことがあって、この校舎は生まれた。

【道の駅】      ガレリアかめおか

【明日の予定】    京都駅の近くを、買い物で散歩。
           晩に、嵐山に。
           紅葉でなく、橋や山のライトアップが始まった。

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江の魅力は何なのか。 今日は分からなかった。
何せ、小谷城(おだにじょう)には、生まれた年しかいなかった。
どんな運命をたどったのかは、だいたい、つかめたでしょうか。

浅井歴史民俗資料館の閉館が、4時半だったので、先に行くことに。
展示は、もちろん、江を中心にしたものではなかった。

10年12月1日 (1)

浅井は、「あざい」と読む。 濁る。 最近「あさい」を主張する人もいるが、ここの資料館は「あざい」。
あざいと言う地名もあるそう。

お市と、浅井長政。   

10年12月1日 (2)

江(ごう)は、お江(おごう)とも、小督(おごう)とも言う。
江戸に行ってからか、後に、お江与(おえよ)とも言われるようになる。
ここでは、大河ドラマに会わせて、江(ごう)と呼ぶことに。

江は、三姉妹の一番下。 仲がよかったと言われている。 3人とも、波乱の人生を歩む。

10年12月1日 (3)

中央向こうに、小谷城。 浅井長政の城。 資料館は、写真の右の方の、少し上の辺りにある。

10年12月1日 (4)


黄色の○まで車で行けると、資料館の方が教えてくれた。 他の説明も。

三姉妹は、○の左下の谷に普段はいた。 
浅井長政が滅ぼされた姉川の戦いの時は、○の少し上の方にいた。
母・市、姉・茶々、初とともに藤掛永勝らによって救出され、信長に保護される。
山の、右下に下りたそう。

この時、兄・万福丸は信長の命により殺される。 将来の復讐を恐れるため。

10年12月1日 (5)

こんな感じで建物は、あった。
来年1月の、大河ドラマの第1回で、小谷城跡が出てくるそう。

10年12月1日 (26)

浅井長政。 信長に逆らったということは、信長の力を読み間違ったということか。

10年12月1日 (6)

お市の方。 信長の妹。
小谷城から助けられる。 江が生まれたばかりだから、長政と一緒に死ぬことをしなかったのか。
信長の考えで、助け出したのか。 詳しくは、分からない。

※ 後に、柴田勝家と再婚する。 しかし、勝家が1583年、秀吉に、賤ヶ岳の戦いで敗けた。
  お市の方は、勝家と共に、越前北ノ庄城内で自害した。 享年37。
  信長はこの時、もういない。 もしいたら、助けたかもしれない。

※ 北ノ庄城の場所に、福井城ができた。 

10年12月1日 (7)

長女、茶々。 秀吉の側室。 淀殿と呼ばれる。 親の敵のところに、行った。 
勝頼を生む。 江の娘の千姫が、勝頼に嫁ぐ。 
大坂城落城の時、淀殿は勝頼と共に、自害したとされる。 (生存説もある)
千姫は、助け出される。

大河ドラマで演じるのは、宮沢りえ。 楽しみ。
以前、この人を撫子(ナデシコ)のようだと言った。  ※ 関連ブログ 決めたぞ、エゾカワラナデシコに

10年12月1日 (8)

次女、初。 京極高次の正室。 子供はいない。 江の4女、初姫を養子にする。

大河ドラマでは、水川あさみが演じる。 
この人は、風林火山では、「ひさ」の役をやった。
山本勘助は、ひさが好きだったが、武田信玄の父、信虎に殺された。
信虎に対する復讐は果たす。

10年12月1日 (9)

この人が、江。 娘の和子は天皇家に嫁ぎ、息子の家光は第三代将軍になった。 千姫も、この人の娘。
浅井とお市の血は、お江を通じて広まった。 徳川、天皇家、公家、大名家、などへ。

10年12月1日 (10)

NHKのHPより
go_sokanzu.jpg

江は、54歳で亡くなっているが、春日局(かすがのつぼね)に毒を飲まされたという話がある。
春日局の押していた家光が将軍になっている。 江は、3男の忠長が気に入っていた。
※ 春日局が家康に直訴した話は、有名な話。

姉川の戦いの様子。 右が小谷城か。 そうしたら、右は浅井軍。 左が、信長・秀吉軍。

10年12月1日 (11)

小谷城、脇門の扉があった。 落城前、城の改築があって、古い門が、別の所に行って残っていた。
お市の方をはじめ、3姉妹がなじんだ物の一つではなかろうかと、資料館の説明にあった。
4人そろって通った時が、きっとある。

10年12月1日 (12)

小谷城跡に向かった。 ※ この写真は、山を下りて、よく見える所から撮影。

10年12月1日 (25)

中腹の駐車場から、100㍍程離れた所に、説明板があった。

10年12月1日 (13)

10年12月1日 (14)

熊がいると聞いたので、撃退スプレーを準備した。

10年12月1日 (15)

こんな道を。

10年12月1日 (16)

建物の跡が続いた。 
江は生まれたばかりだが、茶々と初は、4歳・3歳になっていた。
山の上を歩きまわることができた。

10年12月1日 (18)

この辺りは水が出た。 それで、馬家があった。

10年12月1日 (19)

石段は、昔のまま残っている。

10年12月1日 (20)

大広間跡。 天守閣跡のすぐ下。

10年12月1日 (21)

天守閣跡。 奥が、更に、少しだけ高くなっていた。

10年12月1日 (22)

お市の方や、上2人が見た風景。 木は、全て新しくなっているが。
姉川の戦いは、この山の下で。

10年12月1日 (23)

上の写真の、左の方だったかな。

10年12月1日 (24)

資料館で頂いたパンフレットの3人。 江・浅井3姉妹とあったので、中央は江かな。

10年12月1日 (27)

ドラマの原作。 脚本も、この人。 篤姫もこの人。

ごうpp00990

物語の中で、お市はこう言うそう。
「女子(おなご) には女子(おなご) の戦がある。それは生きること」と。
大河ドラマの題の「江 ~姫たちの戦国~」と関係がありそう。

江を演じるのは、上野 樹里。 
江は、切れ者というより、別の魅力を持っていたようだ。
そうであれば、上野樹里はいいかもしれない。 

車のテレビは、どこでもは映らない。
寅さんは、「江」を見るために、BSのアンテナを用意すると言う。
私は、どうすればいい。

※ 資料館の方が、たくさんの資料を持たせてくれた。 感謝。

【道の駅】   近江母の郷


【明日の予定】   コメントで、ekさんが、めずらしい学校があるというので、そこに。
          その後、どこかを見て、京都に戻る。 用事。
          私はフウテンの寅さんみたいで、仕事・用事などは、私にはないと思っている人もいると思うが、たまにはある。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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