キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

京都や亀岡から西に行こうとしたら、すっと行ける道がない。
姫路市を通ると、多くの信号。
   (高速は使わない)

ところが、今日は違った。
信号が少なく、走りやすい道が見つかった。

走った道は、県道。
だから、今まで自分で見つけることが出来なかった。

カーナビが案内してくれた。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

印に行きたい。

s-17年11月20日 (1)

右半分は国道。  左半分は、県道。
高速と重なっているため、地図を見ても見えない。

 17年11月20日 (2)

佐用町。  さようちょう。
北でも西でも、少し行ったら岡山県。

s-17年11月20日 (3)

昼前に亀岡市を出た。 昨日は孫のHちゃんに会って、気分は爽やか。
兵庫県に入って、篠山(ささやま)の里山を走っている。

こんな道を走るのが好き。  細かく見学してない地域。

s-17年11月20日 (22)

途中から県道23。   この道を、ナビは案内してくれた。
今回、この道を知ったのが大収穫。

今後、何回も走ることになる。
姫路に近づいたら、この道に入って来る。

宍粟(しそう)市の向こうが佐用町。

s-17年11月20日 (23)

宍粟市。 昨年、近くまで来ている。   道の江駅があるけど、狭い。

s-17年11月20日 (24)

ここで左に。 真っ直ぐ行ったら、鳥取市。 走ったことのない道。 いつか。

s-17年11月20日 (25)

最後の道は少し狭いけど、8㌔程。  1.5車線。  困らない。

s-17年11月20日 (26)

道の駅、宿場町ひらふく。  着いたのは4時。  薄暗い。
ここの町並みは、重伝建地区。  明日見学することに。

s-17年11月20日 (4)

少しだけ紹介。   隣に寺。  向こうから来た。

s-17年11月20日 (5)

右から来て、こっちに。  真っ直ぐ行った岡山県は、昨年見学。   最後に紹介。

s-17年11月20日 (6)

少し向こうに、古い家並み。

s-17年11月20日 (7)

反対側。   7年前か、夕方あわただしく見学したことが。 
宮本武蔵は、この地で最初の真剣試合。 決闘の地の碑がある。  16才。 定説になっている。

s-17年11月20日 (8)

少しだけ見てみる。   正覚寺。  しょうがくじ。   普通の寺でしょうか。
鐘楼門ですね。

s-17年11月20日 (9)

お城のような作り。

s-17年11月20日 (10)

真言宗のお寺。   本堂。

s-17年11月20日 (11)

イチョウは紅葉が早い。  落ちた葉をまるく集めて見せる所がありますね。

s-17年11月20日 (12)

この子は、なむちゃん。 (南無阿弥陀仏のなむか)  カラスと犬。 日本昔話の世界。

s-17年11月20日 (13)

知恩院とある。  真言宗の総本山ですね。  これは、はっきり歌うようです。 踊る人も。

s-17年11月20日 (14)

車はここに。

s-17年11月20日 (15)

左に行けば、平福駅。   智頭(ちづ)急行というのがある。   私鉄。  北に行って岡山県に入る。

s-17年11月20日 (16)

江戸時代の初めまで、利神(りかん)城があった。 すぐ後ろの山にかな。
城があった時、ここは平福藩。

当時、姫路藩の初代藩主は池田輝政。  その身内の者が、平福藩の藩主に。
跡継ぎ等の関係で、藩はなくなる。 赤穂藩が治めることに。

  ※ この地方は播磨(はりま)。 池田輝政の力は、広く播磨に。

s-17年11月20日 (17)

地図があった。

s-17年11月20日 (18)

明日はここを歩く。  昔、鳥取に向かう街道の宿場で、一番大きかった。

s-17年11月20日 (19)

他に見所ないか探しています。  

s-17年11月20日 (20)

正面に平福駅。  家並に雰囲気がありますね。
夕方になると、急に気温が下がる。   日本海側では、雪が降り始めた。

s-17年11月20日 (21)

明日からカメラは、ちゃんとしたのを使うことに。
重いのを我慢して。

天気もよさそう。 新しい発見が大事に。

【記事の紹介】

   武蔵はどこで生まれたのか。 武蔵の里を歩く。 武蔵生家跡。 武蔵の墓。 資料館。~美作市~ 他 (2016/10/14)
   稲葉街道の大原宿を歩く。 本陣と脇本陣。 白壁の通り。 町家建築が並ぶ。~美作市~ 他 (2016/10/13)

   武蔵が修業したと伝わる道仙寺。 護摩堂。 吉井川の源流の1つ。 リュバンベールの鐘。~美作市~ 他 (2016/10/11) 
   岡山県の最高峰、後山に登る。 頂上から見える風景と家並み。 今も修験の山。~美作市~ 他 (2016/10/10)

【今日の歌】     津軽海峡冬景色/石川さゆり玉置浩二



【道の駅】     宿場町ひらふく

【明日の予定】    平福を歩く。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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京都にいるのは、今日が最後。
息子夫婦の所に行って、Hちゃんに会って来る。

Hちゃんの成長を、ブログに少しだけでも載せて行こうかなと。
今日はなついてくれるでしょうか。

電車で、高の原駅に向かった。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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京都から奈良へは、まずJR奈良線で行ける。
もう1つは、私鉄の近鉄京都線。

下の赤丸が、近鉄京都線の高の原駅。

s-17年11月19日 (1)

10時45分にここで待ち合わせの予定だった。
1時間ほど早く着いた。

s-17年11月19日 (2)

隣にイオンモール。

s-17年11月19日 (3)

反対側。  下に線路。

s-17年11月19日 (4)    s-17年11月19日 (5)

高の原と云う地名はない。 古い昔のこの一帯の呼び名。

息子夫婦の家は地図の左上にある。  京都府木津市。
高の原駅は、奈良県の奈良市に。

イオンは、両方にある。  上の方が少し広い。
それで、住所は木津市。    ※ もしかして、事務所が木津市側にあるからか。

ttt3334_20171120062948094.jpg

自分は、イオンでぶらぶらしていた。  モンベルに入ったり。
息子に電話した。  30分前だけど、イオンにいると。

そうしたら、息子夫婦とHちゃんも来ていた。  直ぐ近くいた。
Hちゃんと奥様。   昨年秋以来。

Hちゃんは、1年3ヶ月と少し。 歩ける。 大きくなった。

s-17年11月19日 (6)

2人に、このベストをプレゼント。 モンベル。 同じ生地。
11時になって、食事。  Hちゃんはいっぱい食べる。  食いしん坊。

食事の後、おやつ。  気の向かない物は食べない。 今日は、サツマイモの練ったの。
目の前に、白い箱。

少し開けてあげると、自分で閉める。  得意そうに変わった表情を。(鼻の下をのばして目をパッチリ)
上手って云うと、喜ぶ。

s-17年11月19日 (7)

自分はHちゃんに、以前から友達だったような顔をした。 話しかけた。
Hちゃんめんこいな~とか。

Hちゃんはこの人誰だろうと思ったけど、少しだまされた感じですぐに友達。
ほめて欲しいって、私の顔を見るようになったら、もう大丈夫。

   ※ 自分にはちょっぴりだけど得意技が。 
     それは野生の鹿やサルやキツネとお友達になること。(そうしないと写真が撮れない)

     Hちゃんは人間だから、ずっと楽。 

1人でどこにでも行きたがる。 Hちゃんの髪の毛、細い。  親と違う。 私と一緒。
やっと縛れるようになったと、奥さまが。

こんな小さいのに、視線がはっきりしている。
何見てるんでしょう。 何考えているのか。

s-17年11月19日 (8)    s-17年11月19日 (9)

お家に戻って、家でも遊んだ。
カメラを触らせたら壊されると、息子が言った。

私は、背中の方に隠した。
Hちゃん意地悪されたと思ったのか、大きな声で泣きだした。

小さな子だって、心は敏感。
ごめんごめんと謝って。

Hちゃんに何って呼んでもらったらいいかな。
おじいちゃんにすると、困ったことに、他の人もみんなおじいちゃんと呼びだす。

この次会う、来年の春までに考えておく。
ネットで名案がないか調べてみる。

マンションの中庭を歩いた。

高の原駅で別れる時、手を振ってバイバイしてくれた。
めんこいもんです。  親バカ、ちがう、じじバカ。

s-17年11月19日 (10)

※ 八戸の「山き」のママさんから、雪が降ったとメールが。
  東北も冬になるのか。 
  Hちゃんに会いに行くと返事したら、Hちゃんによろしくと返って来た。

京都見学の拠点は、いつも、亀岡市。
紹介してないので、今日はそれ。

亀岡駅を出る。  京都亀岡間は410円。

s-17年11月19日 (11)

駅は2階に。   駅前の風景。  左直ぐに、亀山城跡。

s-17年11月19日 (12)

駅の右の方に行く。   100円バス。   乗れば、道の駅ガレリアかめおかに行く。   よく乗った。

s-17年11月19日 (13)

明智は、光秀のこと。
本能寺の変の時、前日の夕方、亀山城を出発した。

右写真は小路。  安売りの乗車券が。   大阪まで片道800円ほど。

s-17年11月19日 (14)    s-17年11月19日 (15)

駅全体。  曲線は、兜(かぶと)のイメージか。 かめまるの兜。

s-17年11月19日 (16)

駅の右にずっと行く。   亀岡郵便局。   局留めの郵便物はここで受け取る。

s-17年11月19日 (17)

人情屋台。  東風さんが来た時、ここで飲んだことが。
            (息子さんが南丹市の学校に行っていた時、3人で)

s-17年11月19日 (18)

左にデパート。   歩きなのを忘れて、いっぱい買ったことが。

s-17年11月19日 (19)

真っ直ぐ行く。

s-17年11月19日 (20)

さっきのバス。  反対側。   光秀は本能寺の変、説明はいいですね。
春日局は、亀山城で生まれたという説が。  それで。 (2番目の説)

  ※ 3代将軍家光が将軍になる時、動いた人ですね。
    家光の母の江(ごう)との確執がどうだったのか、正確に分からない。

    江を差し置いて動いた印象があるので、好きになれないでしょうか。
    大奥を作った人でもありますね。

藤堂高虎は、江戸時代に入って亀山城の整備をした。 彼は城づくりの名人。

  ※ 天守が昔のまま残っている城は全国で12城。 現存天守の城と呼ばれますね。
    その中に、宇和島城。 彼がつくった城。

      現存天守の宇和島城 ~宇和島市~   他  (2011/1/29)

s-17年11月19日 (21)

楽々荘。

s-17年11月19日 (22)

政治家田中源太郎という人の家だった。 今は旅館。
彼は、今のトロッコ列車の線路を作った人。

それがのちに、国鉄の山陰本線になる。
世の中のために動いた。 しかし、自分の懐を肥やすことも忘れなかった。
庶民の恨みを買うことも。

s-17年11月19日 (23)

駅から8分ほどでここに。   何となく空き地。  河川敷かな。
車の向こうに、銭湯。

s-17年11月19日 (24)

車でここに来る。  運動公園駐車場。  車で7分ほど。
道の駅は、ずっと車を置くと、いやがられる。

ここは問題ない。   向かいにセブンイレブン。  それも便利。

s-17年11月19日 (25)

広く、バスの停留所。 トイレも。  コンビニがあることで、一帯が明るい。   野球場。

s-17年11月19日 (26)    s-17年11月19日 (27)

大原も貴船も行けなかった。
毎年来るから、またの機会ですね。

今年は、西に向かうのが遅れました。
少し急ぎ足で。

Hちゃんに再び会うのは、来年の春。
桜の花の下を、みんなで散歩したい。

【今日の歌】    倍賞千恵子=遠くへ行きたい=       

              ※ 下の動画について、分かる範囲で。

                  女の子は、デビュー当時の堀北真希。 九州が舞台。 
                  スタートは博多でしょうか。

                  南下して、久留米から大分へ。 
                  久大(きゅうだい)本線の田主丸(たぬしまる)駅。
                  そして、沿線の菜の花。                  

                  大分から宮崎に下った。 鉄橋は、高千穂鉄橋。

                   (川が出て来るけど、分からない)
              
                  鹿児島の手前の隼人駅から、肥薩線で北上。(列車は、キハ40 8038 今も現役)
                  真幸(まさき)駅に寄る。(ハートマークの入場券は、真幸駅のもの) 

                     真幸駅は、スイッチバックの秘境駅。  山あいに幸福の鐘、鳴り響く。~えびの市~ 他 (2015/1/21)   

                   余談 Hちゃんの名前について。
                      もしいい名前がなかったら、幸(さき)ちゃんを提案しようと思っていた。

                      幸は元々は、さきと読む字だった。
                      蛍の光で、幸(さき)くとばかり歌(うと)うなり、と。                     
                     
                      そんな最中、奥様がHちゃんの名前を言ってきた。
                      それを聞いて、他を考えるのをやめた。 敵(かな)わない。          

                  熊本からフェリーで島原に。 島原鉄道に乗る。
                  長崎に行って、戻って大村線に。
                  ハウステンボスを通って、最後は佐世保でしょうか。

                     佐世保の夜景 ~佐世保市~  ブルー・ライト・ヨコハマ、奇跡のペニシリン  他  (2012/2/2)  



  ※ 山頭火の旅も、放浪の旅だった。
    1ヶ所に住み続けることが出来ない。

    ただただ歩く。 最後は、死に場所を求めて歩いた。
    つぶれるまで酒を飲んで。

    熊本で、もう死ぬって電車の前で仁王立ち。
    ギリギリ停まった。

    カルチモンをいっぱい飲んだ。
    苦しくてもがいているうちに吐いてしまった。
    また、死ねなかった。

    そんな山頭火だけど、句の魅力は誰もが知っていた。
    放っておけないから、みんな助けた。

    京都に来たら、電車に乗ることが多い。
    ずっと、山頭火の生き様を書いた本を読んでいた。

    1ヶ所にずっとは居れない。
    そこは、自分と同じ。

    明日から、知らない町を探す。
    そして、そこを歩く。

【停泊場所】     亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】     西に行く。

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今日は大阪に行って来ました。
心斎橋にある、フジフイルムのサービスセンターに。

戻ったら夕方で、見学は出来ませんでした。
明後日京都を離れ、西に向かいます。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

X-T1は修理が完了。  3年程は使えるでしょうか。

X-70は、修理費が大きかったので修理はやめました。
X-80のうわさが出ています。 来年2月頃発売の。
それを検討します。

X-70は小さなカメラでしたが、X-T!とほとんど同じ写真でした。

※ パナソニックのLX-100を最近使っています。
  設定をいろいろ変えて、X-70の写真に近づかないか試しています。

  どうもうまくいきません。 
  ズームがあってぶれ防止もある便利なカメラなんですが。

※ 先日の夜の京都の写真は、X-E1のカメラです。
  これに、F-1.4のレンズを付けて撮影。  これは画質に問題なしです。

【今後の旅のコース】

まず兵庫県の西の端の佐用町を目指します。
道の駅があります。  行くのは6年ぶり。

その後、山口県の瀬戸内の島に。
行ってない島が2つ。

そして、門司に。  タカリンさんが待っている。

門司を出たら、柳川で宙太さんと酒を飲むのかな。

大事なところは、諫早市。
一緒にたくさんの山に登ったKさんが、この夏、なくなった。
仏前に手を合わせてきます。

        ※ 自分のプロフィールの写真はKさんが撮った。 雲仙岳の登山口の駐車場で。

そして最後は、いつもの長島町に。
社長さんたちみんないる。 子供たちも。


【その他 ②】  今日のネットのニュースに、圓光寺のわらべ地蔵。

ennkouzi88789.jpg    vvvvbbbnnn.jpg

少し前に、自分が撮った写真。

   圓光寺の紅葉。 部屋に静かに佇んで見る。 開基は家康。 水琴窟。 苔の中にわらべ地蔵。~京都市~ 他 (2017/11/14)

17年11月14日 (24)ppp


【その他 ①】  今晩グランプリシリーズのフランス杯がありました。
         日本からは三原舞衣が出て。 4位。

優勝は、ロシアのギザトワ。  このシーズンからシニア。

メドベージェワやザギトワが出てきて、真央ちゃんやキム・ヨナの時代から、一気にレベルアップ。

ザギトワは、ジャンプは全て後半。   彼女も、グランプリファイナル出場が決まった。
メドベージェワとザギトワ、どっちが勝つでしょう。

B.ESP(HD). Alina ZAGITOVA Алина Загитова FS - 2017 Internationaux de France



【今日の歌】    可愛い女   藤 圭子

藤圭子は美人だなって、この動画が一番よくわかります。

   ※ 彼女は旭川市出身。   神居(かむい)中学校。
     自分は旭川の高校だけど、クラスに神居中出身の者がいて、藤圭子の話をよくしていた。

     裕福ではなかった。
     そうだったとしても、彼女は暗く生きていたのではなかったよう。



みだれ髪     1小節ごとに、表情や歌い方が変わる。  
        彼女が歌う魅力は、美空ひばりを越えてると思う人が多いでしょうね。

        彼女の母親は、盲目の旅芸人。
        その血が流れているのが分かりますね。

        ライブで歌う魅力が大きい。



無法松の一生

   ※ 藤圭子がこの歌をここまで上手に歌わなかったら、彼女は死なずに済んだと云われる。
     村田英雄は面白くなかった。 自分よりはるかに上手に歌われて。
     いじめっぽいことをする。  藤圭子は芸能界で居心地が悪くなる。



【停泊場所】    亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】    木津川市へ。   息子の子供に会いに。  Hちゃん。  女の子。
           お母さんとのペアの服をプレゼント。
           冬用のフリースのベスト。 モンベル。

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                         (2008年4月~2010年9月までの
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美山のかやぶき集落の紅葉はどうなんだろう。
嵐山の有料のパークウェイは走ったことがない。

南丹市を北まで行って、京都市の北部を通って南下。
走ってくることにした。
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細く危険な道はいっぱい。 地図中央を横に走る国道477はその代表。

s-17年11月17日 (1)

京都府全体。   海がある。  南丹市は真ん中に。   京都府を二分。

admi26.jpg

南丹市は4つの町が合併。  南丹市日吉町とか、以前の町名を使っている。

同じ市なのに、美山町の川は日本海に流れる。 由良川。
その他は、桂川に。 最後は淀川。

s-17年11月17日 (20)

日吉町に入って来た。

s-17年11月17日 (21)

左に行く。   右に行けば京都市の北部に。 走ったことない。 いつか勝負って行ってみたい。

s-17年11月17日 (22)

峠のトンネルを抜けて、南丹市美山町。

s-17年11月17日 (23)

支所のある所は少し離れている。  右に行けば京都。   左に行って戻って来る。

s-17年11月17日 (24)

ここがかやぶきの里。  

s-17年11月17日 (2)

京都からドライブがてらやって来る。  人気スポット。

s-17年11月17日 (3)

田んぼの中に家はなく、集まっている。

s-17年11月17日 (4)

なつかしい日本の風景。

s-17年11月17日 (5)

紅葉に包まれている感じではないので、歩かない。    花の季節が一番でしょうか。
      かやぶきの里 北村は、花が咲き始めていた。  里山の風景。  すっかり観光地に。~南丹市~ 他 (2015/4/18) 

s-17年11月17日 (6)

国道162。   京都に向かう。   みんなこの道を京都からやって来る。
昔はどこも、茅葺。

s-17年11月17日 (25)

京都市に入って、京都市の最北にある京北(けいほく)地区。   ここは道の駅、ウッディー京北。
家並を今年の春に歩いた。

s-17年11月17日 (7)

高尾に向かっている。  紅葉です。

s-17年11月17日 (26)    s-17年11月17日 (27)

車で来たらここに駐車場。  紅の時期は有料。

s-17年11月17日 (28)

近くに高山寺。   神護寺  高山寺  京都御所 ~京都市~  他  (2011/11/20)

s-17年11月17日 (29)

嵐山・高尾パークウェイに入った。  有料道路。   1200円ほど。
いい紅葉。   暗くなってきた。

s-17年11月17日 (30)    s-17年11月17日 (31)

展望台。

s-17年11月17日 (8)    s-17年11月17日 (9)

京都の街に灯りが点き始めた。   下の池は、菖蒲谷池。   しょうぶだにいけ。

s-17年11月17日 (10)    s-17年11月17日 (11)

別の展望台。

s-17年11月17日 (12)

愛宕山。  頂上は右。   正面の稜線に登山道。
s-17年11月17日 (13)

下の道を上がってきた。

s-17年11月17日 (14)

別の展望台。  保津川。  灯りはトロッコ列車の線路。

s-17年11月17日 (15)    s-17年11月17日 (16)

左方面。  トロッコ列車の鉄橋が見える。

s-17年11月17日 (17)

トンネルを出たら、すぐまたトンネル。

s-17年11月17日 (18)

京都の市街地は渋滞して大変。 1時間ほどかかって通り抜けた。
前のトラックは、保津川下りの船を運んでいる。   亀岡市まで。

s-17年11月17日 (19)

パークウェイは桜の季節にもう一度ですね。
この秋の京都見学は一区切り。

明日は大阪、明後日は木津川町に。  木津川では、孫のHちゃんに。

【今日の歌】    Latin Lovers - La Camisa Negra [CLIP OFFICIEL]      先日紹介。   別のグループで。




【記事の紹介】   南丹市美山町から、国道162で京都へ。 京北、北山を通って。  京北の周山の家並み。~京都市~ 他 (2017/3/20)

【停泊場所】   亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】   大坂へ。   カメラを取りに。  月曜日に京都を離れます。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
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京都に行って誰もが見学する寺は、清水寺でしょうか。
一番人気。

今回は、そこへ茶碗坂から行ってみました。
正面に三重塔を見ながら。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

八坂神社の方から、二年坂・三年坂を通って行く人も多い。

s-17年11月16日 (1)

下に茶碗坂。   松原通が清水道。  土日は大変な混みよう。

s-17年11月16日 (2)

左は清水道に。   右、茶碗坂。  三重塔が見えている。

s-17年11月16日 (3)

茶碗など焼き物の店が。

s-17年11月16日 (4)

塔に向かって進む。

s-17年11月16日 (5)

建物が、闇夜に紅く浮かぶ。

s-17年11月16日 (6)

舞台があるのが本堂。  修復中。

5d3e9030.jpg 

仁王門を上がってきた。   下で、400円。

s-17年11月16日 (7)

三重塔。     建物のほとんどは重要文化財。   本堂は国宝。   室町から江戸時代にかけての建物。
右の建物で、胎内めぐりが出来る。   地下の暗闇のトンネルを歩く。

s-17年11月16日 (8)    s-17年11月16日 (9)

京都の街が見える。   あの中に、多くの人がうごめいて。

s-17年11月16日 (10)

塔の隣から、本堂方向。

s-17年11月16日 (11)

本堂の手前。   ※ 灯篭をちゃんと撮ると、暗い写真になる。  それをパソコンで明るく。
           そうすると、灯篭の模様がはっきり。 今回適当。

s-17年11月16日 (12)

遠くに子安塔。   昼間は行ける。 ライトアップされると、緑でも何でも美しい。

s-17年11月16日 (13)    s-17年11月16日 (14)

ここは舞台でないので石垣。   紅葉は始まっている。

説明に、本堂は家光が寄進したとある。
音羽の滝があるので、清水寺に。

s-17年11月16日 (15)    s-17年11月16日 (16)

本堂。  奥に本尊。  本尊の写真は、寺のHPから。

s-17年11月16日 (17)    pray_ph_01.jpg

工事の柱の向こうに、奥の院。  あっちにも舞台がある。 長い工事がやっと終わった。
この後向こうに。

s-17年11月16日 (18)

下を見たら、音羽の滝。  3筋の滝が見える。

s-17年11月16日 (19)

本堂を出たら、お寺のお店。 お守りなど。

s-17年11月16日 (20)

音羽の滝への近道。  人が下るのを待った。

s-17年11月16日 (21)

阿弥陀堂。  手前左奥に、百体地蔵尊。

s-17年11月16日 (22)    s-17年11月16日 (23)

阿弥陀様かな。 みんな紅葉の方を見るから、こっちを見ないと思っているかな。

s-17年11月16日 (24)

奥の院。 舞台がある。   舞台は前の方が低い。   ゆるい傾斜。

s-17年11月16日 (25)

京都の街です。   京都タワー。   あの辺が駅だなって分かるからいい。 

s-17年11月16日 (26)

下を見た。   後で、左上から通る。  いい感じです。

s-17年11月16日 (28)    s-17年11月16日 (27)

奥の院を斜め後ろから。

s-17年11月16日 (30)

右に、奥の院の舞台。  工事中の本堂の屋根の形が見えますね。  左の方に、三角のが。 破風(はふ)というか。

s-17年11月16日 (31)

こんな道を奥に行く。   右の景色を見ながら。

s-17年11月16日 (29)

このように。

s-17年11月16日 (32)

ここでも、三重塔の姿が生きる。

s-17年11月16日 (34)    s-17年11月16日 (33)

下に下りてきた。   右は音羽の滝。

s-17年11月16日 (35)    s-17年11月16日 (36)

夜は、不思議な世界。

s-17年11月16日 (37)

池があってこのように。

s-17年11月16日 (38)    s-17年11月16日 (39)

清水道を戻る。  

s-17年11月16日 (41)

途中右に曲がって、三年坂。   ずっと行って右に曲がると、二年坂。

s-17年11月16日 (42)

二年坂。  この後、三年坂に戻る。

DSCF1152ppp.jpg 

八坂の塔へ行く。

s-17年11月16日 (43)

この後、電車で亀岡に戻る。

清水寺はいろんな写真が撮れる。
1年に一度は来ていいかなって感じます。

【今日の歌】    安倍なつみ「光へ」



【停泊場所】    亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】  カメラが直ったら、京都を離れます。 そろそろ連絡が来るかなと。
         来週前半に出られたらいいです。

         京都に出るのかな。

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この秋、大覚寺は見たけれど、嵐山そのものには行ってない。
それで今日、触りの感じで。

嵐山全体の紅葉は、色づき始め。
場所によっては、いい状態に。

小倉山の展望台から、保津川を眺めてみた。
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印まで行ってきた。  嵯峨嵐山駅から。

s-17年11月15日 (1)

地図の真ん中辺りが、一番の賑わい。

s-17年11月15日 (2)

駅から向かう。

s-17年11月15日 (3)

適当なところから左に入ってみた。 
人だけ通れる踏切。   棒が短い。

s-17年11月15日 (4)

嵐電(らんでん)の嵐山駅が目の前だった。  
乗ったら、四条の街中少し手前まで行ける。 途中で分岐して、北野天満宮の近くにも。

s-17年11月15日 (5)

向こうから出てきた。 3000円ほどで、着物が借りられる。
中国の人達は、これを利用している。

s-17年11月15日 (8)

上の写真の道に背中を向けて、大井神社。

大堰(おおい)川の守り神とある。

   ※ 保津川とか大堰川とか桂川とかあるが、同じ川ですね。
     地図では、また正式には、桂川が川全体の名前。

     地元では、渡月橋の下が桂川。
     保津峡の間が、保津川。
     亀岡市の町の中やその上流は、大堰川。

ここに、この神社があると云うことは、広く大堰川と呼ばれた時代があったんですね。    

s-17年11月15日 (7)    s-17年11月15日 (6)

渡月橋への道。   嵐山のメイン通り。  正面の家の2階にフクロウ。

s-17年11月15日 (9)

時々、首を回す。  観光客は動いたって叫ぶ。 

s-17年11月15日 (10)

嵐山も人は多い。 でも東山には全くかなわない。
東山は、八坂神社周辺、清水寺・三年坂一帯、平安神宮・南禅寺ど、数ヶ所に多くの人が。

渡月橋。  渡った山の上に、法輪寺。   向こうからこっちが見下ろせる。
   嵐山を歩く。(渡月橋→法輪寺→亀山公園→鳥居本→化野念仏寺→清涼寺)~京都市~  他  (2012/11/24)

s-17年11月15日 (11)

川沿いの道を行く。

s-17年11月15日 (12)    s-17年11月15日 (13)

シラサギ。  シラサギと云う名の鳥はいないよう。  コサギとかオオサギとか・・。
右のは小さい。

s-17年11月15日 (14)

右を覗いたら、奥の左に、宝厳院(ほうごにん)。   ライトアップで知られる。
    夜の嵐山。  宝厳院、「獅子吼(ししく)の庭」のライトアップ。~京都市~  他  (2012/11/20)

s-17年11月15日 (15)    s-17年11月15日 (16)

戻って、保津川沿い。   9割は中国人。   京都観光は中国人で持っている。

s-17年11月15日 (17)

川の向こうにも人。  大きな見所はないはず。   新しく出来たのか。

s-17年11月15日 (18)

お店がある。   船が寄って買う。

s-17年11月15日 (19)

紅葉はこうなので、満足。

s-17年11月15日 (20)

風情のあるお店。

s-17年11月15日 (21)

道は続く。 もう少し行ってお終い。
あっちこっちから小倉山に上がって行ける。

s-17年11月15日 (22)

紅葉と船。

s-17年11月15日 (23)

静かな風景。

s-17年11月15日 (24)

手前の船が、物を売りに来た。   以前、自分も買ったことがある。  ビール。

s-17年11月15日 (25)

川から離れて、上に行く。

s-17年11月15日 (26)

展望台に出た。

s-17年11月15日 (27)

嵐山で、ここが一番の絶景。  歩く道は、下まである。   以前行ったことが。

s-17年11月15日 (28)

お店が見える。   宿か。    船で来れるのかな。

s-17年11月15日 (29)

山の上に寺のようなのが見えるが、以前は、通行止めで一般の人は行けなかった。

s-17年11月15日 (30)

一番左の船。   これは、保津川下りの船。 亀岡市を出発して。

s-17年11月15日 (31)

奥に別の展望台。   こっちは木が邪魔している。

s-17年11月15日 (32)    s-17年11月15日 (33)

中国の女の子たち。  枯葉をまき上げてジャンプ。 何回もしていた。   足は浮いている。  少し重そう(?)

s-17年11月15日 (34)

小倉山なので、百人一緒の歌碑が。  先日行った大覚寺の名古曽の滝の。

s-17年11月15日 (36)    s-17年11月15日 (35)

戻っている。

s-17年11月15日 (37)

こっちは和泉式部。   式部や小町の歌は、百人一種の中でも優秀。

  ※ 昔の人は恋の歌ばかり。 他に考えることはなかったのか。

s-17年11月15日 (38)    s-17年11月15日 (39)

ここを下れば川に。

s-17年11月15日 (40)

和服を着て。  心に中は、どのように変わるでしょう。

s-17年11月15日 (41)

今週の週末は十分いいでしょうね。 来週末が、最後の見頃。

s-17年11月15日 (42)

嵐山の魅力は、人混みから離れないと、何が何だかわからない。
南の鈴虫寺まで歩くのもいい。

北の鳥居本の家並みも魅力。
どっちも人は少ない。

【今日の歌】    ラストワルツ     画面をクリックしたら、YouTubeに。   静かな曲です。

nbnmmmjhgh.jpg 

【停泊場所】    亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】  行ったことのない、ライトアップを探しています。

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部屋の中から庭を見た写真がいい。(ネットにいっぱい)
それが圓光寺の紅葉の特徴。

金福寺を見学の後、向かった。
この一帯は広く、洛北と云われる京都の北方面。

歩いていたら、時々畑。
京都の市街地の外れ。 比叡山の麓。
   (今日の写真は、昨日の金福寺の後に撮りました)
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京都駅からは遠い。

s-17年11月14日 (1)

地図を持ってないと、行けない。   一乗寺下がり松が目印。

s-17年11月14日 (2)    s-17年11月14日 (3)

山裾だから、境内は斜面。

家康のこと。  この場所の前は、相国寺の中にあったこと。(御所の北で、金閣寺は相国寺の建物。離れているけど)
丸山応挙。  印刷。

s-17年11月14日 (4)    s-17年11月14日 (5)

正門。   入って受付。   500円。

s-17年11月14日 (6)

全体はこのように配置。 (寺のHPから)

enkouji_map172.jpg 

枯山水の庭。  紅葉の庭には、もう1つの門をくぐって。

s-17年11月14日 (7)    s-17年11月14日 (8)

この建物は上の写真の右に。  瑞雲閣。

s-17年11月14日 (9)

前に庭が広がっている。   ここは遠いのに、多くの人が。

s-17年11月14日 (10)

瑞雲閣の中に展示室。

s-17年11月14日 (11)
丸山応挙の作品。  彼は亀岡の人。 修行の寺は、停泊してる場所から近い。  幽霊の絵が得意。 20131226070211297_20171115100610296.jpg    

s-17年11月14日 (13)    s-17年11月14日 (12)

何がどういいかは、難しい。

s-17年11月14日 (14)

木の活字。  ハンコですね。  5万個あるという。  重要文化財。

s-17年11月14日 (15)

これがあると一々書かなくていい。    版画のようにあっという間に。

s-17年11月14日 (16)    s-17年11月14日 (17)

計画的に歩いていない。  左に広く庭。  向こうに行くと山の上。

s-17年11月14日 (18)

戻って、枯山水全体を。   奔龍庭(ほんりゅうてい)

s-17年11月14日 (19)

ここから庭に入ります。  この塀は、そこでお終い。
万両の赤い実でしょうか。

右写真は、後を見たら本堂の襖絵。

s-17年11月14日 (20)    s-17年11月14日 (21)

本堂の中から、庭を見る。

s-17年11月14日 (22)

紅葉でなくても美しい。  苔の庭。

s-17年11月14日 (23)

わらべ地蔵。  時々見ます。   大原の三千院のが知られています。 いくつもある。

     ※ 三千院も、広間から庭を眺めます。
          大原の里を歩いて、三千院へ。  往生極楽院、わらべ地蔵、他。  途中、建礼門院の墓に。~京都市~ 他 (2014/11/8)

頭の上に葉っぱ。  手は届かない。  棒か何か使って置いたのか。

s-17年11月14日 (24)

瑞雲閣の人達。

s-17年11月14日 (25)

本堂に来た。  富岡鉄斎筆の屏風絵。  ※ 名前が山岡鉄舟に似ている。

s-17年11月14日 (26)    s-17年11月14日 (27)

隣の部屋で見る。

s-17年11月14日 (28)

寺の人か誰かが、写真撮る人がいるので空けてあげましょうと。
それでこのように。

坐って撮った方が良かったかな。

s-17年11月14日 (29)

額縁の中に、庭。  ※ 余談   北海道の山を撮る時、額縁の中に入れようという考えは浮かばない。

s-17年11月14日 (30)

上の庭の名前は、十牛之庭(じゅうぎゅうのにわ)。
   ※ 十牛図というのがあって、それを元につくられたそう。 詳しくは?

nhkkkiuiii.jpg 

本堂前に、水琴窟(すいきんくつ)。  竹の筒が2本。

s-17年11月14日 (31)

このように耳を当てて。    一滴の水音が、「パキ~ン」って大きく聞こえる。
不思議な世界。

s-17年11月14日 (32)

本堂の隣に、座禅堂。   ビシッと、背中を打たれてみたい。

s-17年11月14日 (33)

山の上に。   右の墓地に、村山たかの墓はある。(昨日紹介)

s-17年11月14日 (34)

家康の墓。  爪か何か小さなものが入っている。 それで墓。

s-P7200128.jpg

洛北の家並み。

s-17年11月14日 (35)

池に紅葉が。   昨日とは違って、今日は暖かい。   上着は持って歩いている。

s-17年11月14日 (36)

落ちてもまだ、紅葉としての命はある。 
竹ぼうきで掃かれたら、捨てられる。  燃やされる。 ごみ。

s-17年11月14日 (37)

圓光寺は、紅葉そして庭の美しい寺でした。

いつまでも坐って観てる人がいる。
そんな人は、本当の美しさを感じているのでしょうね。

【その他】

さあ次は曼殊院だ、って向かった。
下の風景を見たとき、来たことあると思った。  ずっと前。  調べたら8年前。

s-17年11月14日 (38)

特別な人はここから入る。

s-17年11月14日 (39)

一般の人はここから。

s-17年11月14日 (40)

この道を行って、駅に。

s-17年11月14日 (41)

小さな見所は時々。

s-17年11月14日 (42)

一乗寺駅で電車に。

【記事の紹介】  曼珠院 詩仙堂 ~比叡山麓に静かに佇む寺~   他 (2009/11/29) 

【今日の歌】    Hailee Steinfeld - Love Myself



【停泊場所】     亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】     嵐山の方か

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京都の今年の紅葉は、始まった状態。
今日は、比叡山の裾に向かった。

まず、金福寺(こんぷくじ)。
その後、圓光寺(えんこうじ)。  ※ 圓光寺は明日紹介。

どちらも初めて寺。
紅葉の美しさでも知られた寺と分かって。
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京都駅から遠い。  電車でなら、まず出町柳駅に。  乗り換え。   叡山電鉄に。

s-17年11月13日 (1)    s-17年11月13日 (2)

一乗寺駅で降りる。

s-17年11月13日 (3)

曼殊院道(まんじゅいんどう)を歩き、一乗寺下り松から、下に。

s-17年11月13日 (4)

叡山電鉄に乗る。  貴船もみじ灯篭と右下に。  この電車は貴鞍馬行き。

     貴船もみじ灯篭。 和泉式部恋の道。  牛若丸 修行の地、鞍馬寺。~京都市~  他  (2012/11/21)

右写真は、一乗寺駅で降りた所。

s-17年11月13日 (10)     s-17年11月13日 (11)

曼殊院道。   この道は昔、近江に行ける道だった。  ※ 今は途中、山道のよう。

s-17年11月13日 (12)

一乗寺下り松。   昔ここで、宮本武蔵と吉岡一門の決闘があった。 説明は擦れて読めない。

     武蔵はどこで生まれたのか。 武蔵の里を歩く。 武蔵生家跡。 武蔵の墓。 資料館。~美作市~ 他 (2016/10/14)    

s-17年11月13日 (13)    s-17年11月13日 (14)

右に曲がってこの道に。

途中左に西本願寺の北山別院。
親鸞上人御旧跡とある。  親鸞はここに1年ほどいたよう。

s-17年11月13日 (15)    s-17年11月13日 (16)

10分ほど歩いたでしょうか。   着きました。  

s-17年11月13日 (17)

山門を入って。   400円。
説明には、松尾芭蕉・与謝蕪村などのことが。

  ※ 芭蕉の句が載っている。 ここでつくったのか調べてみた。
    この句は、芭蕉が奥の細道の旅を終えて、伊勢に向かう途中で詠んだ歌だった。

s-17年11月13日 (20)    s-17年11月13日 (21)

山門をくぐってすぐ左に、弁天堂。  村山たか創建と。
彼女は、安政の大獄で井伊直弼を助けた人。 スパイとして。

この弾圧で、松井松陰など多くの人間が殺された。
日本の夜明けを夢見ていた人たちが。

  ※ 井伊直弼は、今年の大河の井伊家の末裔。
    これがあるから、幕末の井伊家は好きになれない。

安政の大獄で、直弼は殺される。  後で、もう一度。 

        お多賀さんと親しまれる、多賀大社。 風格ある本殿。 村山たか。 糸切餅。~多賀町~ 他 (2017/3/31)

s-17年11月13日 (18)    s-17年11月13日 (19)

本堂前の庭。  まず右から上に行く。  芭蕉堂の屋根が見えている。

s-17年11月13日 (22)

紅葉はこれから本格的に。  

s-17年11月13日 (23)

芭蕉堂。   人が多くて、中は撮れなかった。 みんな休憩。

この寺を復興した鉄舟和尚に、芭蕉は会いに来ていた。
後に、与謝蕪村が、古くなった芭蕉庵を今のに。

s-17年11月13日 (27)    s-17年11月13日 (24)

芭蕉庵の横に、芭蕉の碑。

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上に行く道があって、そこに青木月斗(げっと)の墓。   彼は、蕪村の門下生。
門下生の墓は、他にもあった。   この人の句には、何度か出会っている。

s-17年11月13日 (28)

見晴らしがいい。 遠く中央左に、愛宕山。  何度も行った。

s-17年11月13日 (31)

地図があった。  大雑把だけど、このように寺や神社が。  近くに大文字山。

    京都市動物園。  大文字山の火床(ひどこ)へ。  八坂神社から清水寺へ。  今日は3人で。~京都市~ 他 (2016/3/30)

s-17年11月13日 (29)

そして与謝蕪村の墓。 彼は、俳人であり画家だった。  この寺で句会を。
国宝の絵も。

s-17年11月13日 (34)    s-17年11月13日 (36)

これが国宝の絵。   中国の故事を絵にしたよう。

s-17年11月13日 (5)  s-17年11月13日 (30)

蕪村に関わる、文人たちの墓。

s-17年11月13日 (33)    s-17年11月13日 (35)

本堂にもどる。  上からこのように。

P7200052pppp

資料が展示してあった。   基本は、複製。  本物も。

s-17年11月13日 (37)

村山たか関係。

s-17年11月13日 (38)

彼女は捕まった。 さらし者に。  女と云うことで命は助けられる。 金福寺に来る。
代わりに、彼女の息子は殺される。

s-17年11月13日 (39)    s-17年11月13日 (6)

彼は井伊直弼の部下。 どれだけの人間を殺したか。  安政の大獄の後、殺される。  

s-17年11月13日 (40)

蕪村の芭蕉の絵は有名。  
国宝を描ける人が描くから、並の絵ではない。   そう云うことかな。

s-17年11月13日 (41)

奥の細道の旅、出発。  曽良と一緒に。  1689年の3月27日。  江戸の千住を。
多くの人に、見送られて。

  絵の右隣に「行く春や 鳥啼なき魚の 目は泪」とある。

s-17年11月13日 (42)

蕪村は芭蕉に会ってない。  何を元に、この表情になるのでしょう。

s-17年11月13日 (43)    s-17年11月13日 (7)      s-17年11月13日 (44)

金福寺は、芭蕉と蕪村、そして村山たかに関わりある寺でした。
そんなことがあったので、紅葉は始まりでしたが、十分楽しめました。

市街地の奥座敷にあるような寺。
それを文人は、好んだでしょうね。

【その他】  四条大橋を歩ていたら、下で撮影。   おすぎとピーコ。
      
s-17年11月13日 (8)

 札には右のことが。     お天気カメラに謝りたい。  繁華街を歩きたい。

P7200004mnmkoo.jpg 

【今日の歌】    水鏡    鈴木一平         札幌出身。   まだ歌ってるようです。



【停泊場所】   亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】     圓光寺の紹介。   写真は撮ってあります。

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枯葉だって、ライトアップすれば美しい。
清水寺の紅葉は、毎年そんなに良くない。

それでも、多くの人が見に行く。
清水道が身動きできない程に。

鍬山神社は、昼間見たら、真っ赤に染まっている。
そのライトアップだから本物。

 ※ 余談   京都に出た。 寒い。
        それなりの格好だったけど、歩いたら風邪を引きそう。

        そうしていたら電話。 メガネが出来たとか、他からは何だとか。
        用事を終わらせたら3時だった。

        それで、鍬山神社に。

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駅からそんなには遠くない。 歩いたら時間かかるけど。

s-17年11月12日 (1)

少し前、昼間見てきている。

s-17年11月12日 (2)    s-17年11月12日 (3)

駐車場が混んだら困るので、明るいうちに来て、車の中にいた。
 
肉眼では暗いけど、空の青さがまだ写る。 ISO6400。

s-17年11月12日 (4)

300円払ってここに。
神様が保津峡を切り開いて、水を流した。  伝説。

使った鍬をここに集めた。  車は、20台ほど。  人は10人。  ?。

s-17年11月12日 (5)

寺務所。   ここで何かやってるのか。

s-17年11月12日 (6)

鍬山宮。  荘厳な造り。

s-17年11月12日 (7) 

ここの神社の祭りが、亀岡祭。  亀岡市の中心の神社。

s-17年11月12日 (8)

隣に八幡宮。  同じ建物。

s-17年11月12日 (9)

夜は暗くなって、不思議な世界。

   ※ 夜歩くのは楽しい。 別世界。  懐中電灯で普通は照らして歩くのが好き。
     雨の日傘をさして歩くのも、なかなか。   傘の下だけ自分の世界。

s-17年11月12日 (10)

紅葉の写真は難しい。   どう撮っても、美しいから油断する。

こう撮ってみたけど、どうってことないような気も。
枝だけ撮るなら、よっぽど美しく撮らないと退屈な写真。

s-17年11月12日 (11)

どんな撮り方をすればいいのか。
建物は紅葉を引き立てる。  紅葉は、建物を美しく見せる。

そんな撮り方かな。

s-17年11月12日 (12)

京都の寺のライトアップは、いろんな見せ方をしている。
そんなのを撮ればいいから楽。  

例えば、天竜寺の塔頭の宝厳院は、こんな工夫。   
多少紅葉が良くなくても大丈夫なように、そうするのか。

八幡宮。

s-17年11月12日 (13)

枝だけより、他に何かを入れた方がいい。
美しさにごまかされないで、構図を考えて。

これは、さっきの枝だけよりは退屈しない。

s-17年11月12日 (14)

こう撮ってみた。  暗闇に浮かべてはみたけど。

s-17年11月12日 (15)

三脚は禁止。  夜の写真は、撮りにくい。
スマホのカメラは優秀になって来てるけど、まだ夜は難しいでしょうね。

手持ちで夜を撮影できるレンズは、どこのメーカーも、10万以上はします。
カメラは、感度を上げても写真がざらつかないのがいい。

s-17年11月12日 (16)

八幡宮。

そうだ、鍬山宮の神様は、大国主命(おおくにぬしのみこと)。 
八幡宮の神様は応神天皇。

実際にいた可能性のある天皇は、この天皇からと云われている。
その前の天皇は神話の世界。

応神天皇の子供が天武天皇になりますね。
西暦400年頃の話。

s-17年11月12日 (17)

隣に池がって、そこに来た。
水面(みなも)に映る紅葉は、特別な美しさ。

写真で取ると、肉眼で見た時より美しい。
紅葉しない緑が、紅葉を引きたてている。

この写真では、緑があった方が美しいですね。

s-17年11月12日 (18) s-17年11月12日 (19)   

複雑なライトアップはしていない。
清水寺は、空まで照らしている

s-17年11月12日 (20)

紅葉が闇夜に浮かぶ。

s-17年11月12日 (21)

これなんかいい感じかなと思うでしょうか。

s-17年11月12日 (24)

木の枝が邪魔かな。 撮ってる時は美しく見えるから油断する。

s-17年11月12日 (25)

幽霊と紅葉。 そんなイベントを、どこかですればいいのに。
キャーキャー言いながらみんな楽しむ。

s-17年11月12日 (26)

境内社と云われる神社がいっぱい。
ここには、愛宕神社や熊野神社などが。

わざわざそこに行かなくてもいい。
お賽銭の箱が、いっぱい置ける。

  ※ 余談 境内社の中で、ここの神社と関係あるのは、摂社。
       熊野神社とか関係なかったら、末社。

s-17年11月12日 (27)

口の中に玉。  擬宝珠ですね。 何で口の中にとなる。  たまたま口の中のよう。  外でもいい。
今日は明るくてうるさくて、眠れない。

s-17年11月12日 (28)

こっちは口を閉じている。  2つ合わせて、阿吽(あうん)でしたね。

s-17年11月12日 (29)

普通の光で紅くなっている。  真っ赤。  真っ紅ではダメかな。
紅葉に自信がない所は、赤い光のライトアップ。

s-17年11月12日 (30)

明日は朝から動くので、いつもより少ない写真でした。
どこかで、もう一度見たいですね。

貴船の和泉式部恋の道なんかは、また行ってみたい。
でも、基本は行ってない所かな。


【今日の歌】    北景色/とんぼちゃん

                ※ 1972年に結成。1982年に解散。   2人とも秋田県の人。
                   数年前、コンサートがあって、行ってきたという人がいた。
                      (2010年に復活ライブがあったよう)



心はぐれた日から/とんぼちゃん    



【停泊場所】     亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】     圓光寺   一帯を歩く。   
               明後日は雨だから、2日分の写真を撮ってくる。              

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
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大覚寺を見学するのは初めて。
以前、境内にある大沢池を歩いただけ。

皇室との関係が強い寺。
普通の寺と、何かが違うのでしょうか。

楽しみは、紅葉と嵯峨菊。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

嵯峨嵐山駅から歩く。  

s-17年11月11日 (1)

嵯峨嵐山の嵯峨は、嵯峨天皇の嵯峨。   嵯峨天皇の離宮が大覚寺。
存在の大きな寺。

s-17年11月11日 (2)  

適当な道を歩いた。  ここに出た。 
門跡とある。  住職が皇室関係の時、こう呼ぶよう。

s-17年11月11日 (6)

着いた。  右に行けば名古曽の滝。  百人一首に歌がありますね。

s-17年11月11日 (7)

池が大きい。   滝は右上。  滝は、今は滝の跡。


s-17年11月11日 (3)

真言宗大覚寺派の本山。

s-17年11月11日 (8)

嵯峨菊がある。 立派な入り口は、式台(大玄関)と呼ばれる。 普通の人は入れない。

s-17年11月11日 (9)    s-17年11月11日 (10)

受付を済ませて、敷台に。 拝観料は500円。  観光客が記念撮影。

嵯峨菊は背が高いのが分かりますね。  2㍍程。

s-17年11月11日 (11)    s-17年11月11日 (13)

上の説明に御所から移築されたと。 華道のこと、狩野永徳のことなど。

この籠は後宇多天皇が使ったとある。
大覚寺ではこの人を大切に扱っている。

寺が廃れた時代があって、それを再興したのがこの天皇。

s-17年11月11日 (56)

後宇多天皇は、右の系図の右の方に。  

天皇を誰にするかでもめた時代。 後醍醐天皇の時、南朝と北朝に分かれる。
この時代は複雑。 ちょっと調べたくらいでは、整理されて頭に入らない。

s-17年11月11日 (12)    s-17年11月11日 (5)

寝殿の前に来た。   寺なのに寝殿。  寝殿は御所にあるもの。
嵯峨菊は、どこにでもこのように。

s-17年11月11日 (14)

御所から移築していた。   江戸時代。   重要文化財。
東福門院が使用していたとある。 彼女は、後水野尾天皇に嫁いで中宮に。

  ※ 東福門院は、幕府から皇室に送り込まれた。
    皇室の力を弱める狙いがあったよう。

    そんなことだから、彼女は宮中での居心地はよくなかった。
    宮尾登美子が「東福門院の涙」と云う題で小説を書いている。(途中まで読んだ状態)

    彼女は、仏にすがった。 念持仏を持っていた。 聖観音像。
    その像は今、東山の光雲寺にある。

    聖観音像と向き合い、日々を暮らした。
    これほど美しく、優しい表情の像を自分は見たことない。(特別に撮影の許可をいただく)
   
s-17年11月11日 (15)

この寝殿で東福門院は暮らし、聖観音像もこの寝殿にあった。

  ※ 東福門院は秀忠に嫁いだ江(ごう)の娘ですね。  5女だったかな。
    江は信長の妹お市の娘ですね。  浅井三姉妹の一番下。

    彼女の血は、今の天皇にも流れている。    

説明の最後にある白川の砂は、昨日行った白川の砂ですね。

    光雲寺 聖観音像は、やはり美しかった。  哲学の道、永観堂の紅葉、他。~京都市~ 他 (2014/11/25)
   南禅寺塔頭、光雲寺の庭。  江(ごう)の5女、東福門院和子(まさこ)の菩提寺。~京都市~ 他 (2014/11/20)

s-17年11月11日 (16)

渡り廊下を歩いて次に。   建物が多い。  右は、途中で見た部屋。

s-17年11月11日 (17)    s-17年11月11日 (18)

京都のの寺の庭は、どこも完璧。

s-17年11月11日 (19)

嵯峨嵐山駅から少し離れているせいか、外人は少ない。

御影堂を通って。

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御霊殿。   この建物も、他から。

s-17年11月11日 (22)

中はこのように。  中央に、後水尾天皇の像。

s-17年11月11日 (23)   

天井はこのように。  龍は奥でちゃんと見えない。  右下に少し。

s-17年11月11日 (25)    s-17年11月11日 (24)

隣に、五大堂。   大覚寺の本堂。  仏像があるけど新しい。

  ※ 重要文化財や国宝は、霊宝館(宝物館)にある。
    木造の建物は、火事の危険があるからですね。

s-17年11月11日 (34)    s-17年11月11日 (27)

五大堂の前に嵯峨菊が展示。

s-17年11月11日 (30)

糸のような花びら。  門外不出。  ※ 嵯峨嵐山駅の隣に小さな庭があって、そこで見られる。(特別にかな)

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花の数まで決まっている。

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背が高い方が、建物から見下ろしたとき、見栄えがいいよう。

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五大堂の隣に、大沢池の観月台。

説明に、芭蕉の句と百人一首の歌。  どっちも有名。

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広い池。   ため池だったかな。

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右写真の奥に、名古曽の滝跡。

    大沢池・名古曽(なこそ)の滝跡から、広沢池へ ~京都市~   モーツァルト、ピアノソナタ第11番 K.331 第1楽章  (2012/6/6)

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六角堂はコンクリートで。 心経殿と呼ばれる。
小さな宝物館。  天皇の直筆の文書など。  薬師如来像も。

開扉は60年に一度。  公開する意味でしょうか。  管理のために開けるのは当然ですね。
奥にこの後行く、霊明殿。

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ちょっとした中庭がこう。 紅葉でなくても満足。

s-17年11月11日 (42)

右の建物は、宮御殿。  この後、説明が。   これも移築。
右写真の右に、霊明殿。  椿と紅葉。

s-17年11月11日 (44)    s-17年11月11日 (45)

霊明殿。  これも移築。  建てたのは、斎藤実(まこと)。 彼は二二六事件で倒れた総理大臣。

  ※ 斎藤実については下の記事に少しだけ。
      自立の道を選んだ小さな村、東成瀬村。 神社の屋根を必死に支える力士像。 斎藤実が遺した田子内橋。~東成瀬村~ 他 (2017/6/16)

s-17年11月11日 (46)    s-17年11月11日 (43)

堂内の写真は斜めからが多い。  正面に行って撮影禁止を見る前に撮ってしまう。  見ると・・・。
アップでは撮らないように。 わるく書かないように。

  ※ 撮影禁止にしないと、写真を悪用されたりしたときに、寺側は戦いにくい。
    大覚寺での撮影禁止は、数ヶ所。  少ない。 どれが禁止だったか忘れた。

s-17年11月11日 (47)

向こうから来ていた。

s-17年11月11日 (48)

正寝殿。  後宇多院が院政を行った部屋を再現したもの。 古い。 重要文化財。

s-17年11月11日 (50)

何をしてるのでしょう。

s-17年11月11日 (51)    s-17年11月11日 (49)

隣の部屋。  この建物は、客殿として使っているよう。

s-17年11月11日 (53)

狩野派の絵。   別なのもあった。  狩野派は、信長・秀吉・徳川家の心をとらえた。

s-17年11月11日 (54)    s-17年11月11日 (52)

こんな菊も。 商店街でも見る。

s-17年11月11日 (55)

外に出てから。

s-17年11月11日 (57)

華道嵯峨御流という流派。

s-17年11月11日 (58)    s-17年11月11日 (59)

こんな道を通って。  途中で左に曲がって駅に。   真っ直ぐ行ったら、清凉寺に。

s-17年11月11日 (60)

久しぶりに見所の多い寺を見学。
紅葉のことを忘れそうになって。

嵯峨菊が良かったですね。 品がある。
東福門院が暮らした建物に出会ったのも収穫。


【今日の歌】   Misaki IWASA - Saba kaidô     鯖街道  岩佐美咲

            大覚寺から出たとき、和服の女性とすれ違った。 落ち着いた灰色っぽい和服。
            プロが着付けをした感じ。 ヘアスタイルも決まっていた。 目が合った。
            一瞬、岩佐美咲かと思った。 お忍びで。 後ろ姿の写真を撮ればよかった。

 彼女は京都を歌っている。 鯖街道。  
           ※ 鯖街道は小浜と京都を結ぶ道。 ※ 昨日買った鯖のへしこも、小浜産。
 語尾が、キュンとなる歌い方。  ポップス演歌の感じ。



歌詞の中に、根来(ねごり)坂と小入(おにゅう)谷が。
場所は、下の地図。

鯖街道はいくつかあって、歌の鯖街道は最短ルートの様街道。
下の地図は、そのルートの一番大変な所。

17年11月2日 (2)ppp

5年前に歩いた根来坂。   クマがいる山の中。

 無題kkloppp

   鯖街道、根来~針畑越えルートを歩く ~小浜市~   夏が来る( 大黒摩季)  他  (2012/5/27)
   京の食文化を担った、鯖街道。  京極高次(お初)の小浜城跡。~小浜市~ 他 (2014/11/2)

自分は、根来峠(ねごりとうげ)の2㌔手前で引き返した。 時間が足りなかった。
右は、最短ルートの全体。

歌詞でも言ってるけど、18里。 約72㌔。
夏は、この距離を1日で魚を小浜から京都に運んだ。

明るいうちに、根来峠を越えたと思われる。
朝野9時に小浜を出たとして、京都に着いたのは、早朝でしょうか。

塩漬けで運ぶから、着いた時には、ちょうどいい塩加減。

20120528024356f8a_2017111202345483d.jpg    20120528024144790_20171112023502de3.jpg

岩佐美咲「鞆の浦慕情」   この曲で岩佐美咲を知った。



    鞆の浦の港町めぐり ~龍馬がやって来ていた。 福山市~  他  (2011/12/15)

【停泊場所】      亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】   明日は天気がいい。  歩き回りたい。  行ったことのない圓光寺かな。

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                         (2008年4月~2010年9月までの
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錦市場に、へしこを探しに行った。
へしこは、鯖のぬか漬け。
しょっぱいけど、とにかく美味しい。

このへしこを待ってる人がいる。
旭川の姉の旦那。
毎年、1ヶ月ほど、ただ酒・ただ飯でお世話になる。

それを2匹送った。

終って、近くを見学。
祇園から東山へ。
目標は、新しい物の発見。
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歩いたのは赤〇の中。

s-17年11月10日 (1)

赤〇を歩く。  黄色〇は戻り。

s-17年11月10日 (2)

まず、重伝建地区の祇園白川。  道の右に白川。   道は南白川通。
北の方に北白川があるので、南白川。

s-17年11月10日 (3)

上の道の、1本左の道。  新橋通り。

この通りが、祇園発祥の地。
そんなことで、この一帯は、祇園白川。

s-17年11月10日 (4)

古い町並みが残っている。  同じ京都でも、ここは時がゆっくり。

s-17年11月10日 (5)

こんなポスターがあった。  吉例は、めでたく毎年すること。
八代目 中村芝翫(なかむら しかん)は、橋之助って言ってた人。

テレビによく出て来る。
妻は、三田寛子でしたね。

一度でいいから、見てみたい。

s-17年11月10日 (6)

どんな人が、ここのお店に行くのでしょう。   一見さんお断りなんてあるのか。

s-17年11月10日 (7) s-17年11月10日 (8)  

右の道を向こうから来た。  左の道は、さっき紹介した南白川通。  
真ん中に、辰巳(たつみ)大明神。

s-17年11月10日 (9)

南白川通。   人気の道。  吉井勇の碑がある。 彼はここが大好きだった。

s-17年11月10日 (10)

左を見たら、巽(たつみ)橋。  神社と漢字が違う。

s-17年11月10日 (11)

橋の上から上流。  白川。  石ころが白っぽいのでこの名前。   
直ぐ上に新橋。   それでさっきの道が、新橋通。

s-17年11月10日 (12)

新橋。  アオサギかな。  人になれてるので逃げない。

s-17年11月10日 (13)

新橋通を真っ直ぐ行ってみる。   どこに出るのか。

s-17年11月10日 (14)

知恩院道に出た。   先日この道を行った。  大きな山門があって。  右に行く。

s-17年11月10日 (15)

八坂神社が夕陽に輝いていた。 いつも入るから、入らない。

s-17年11月10日 (16)

少し行って、上に上がった。   八坂神社の南楼門前に出た。

s-17年11月10日 (17)

上に行く。   東大谷参道。  古い参道は、右隣に。(今は歩けない)
大谷祖廟への道。  大谷祖廟は親鸞聖人の墓。

s-17年11月10日 (18)

長楽館本館。
 ※ 明治時代の実業家・村井吉兵衛が国内外の賓客をもてなすために建てた迎賓館。(Wikipedia)

煉瓦造りは長持ちしますね。
設計は、ジェームズ・マクドナルド・ガーディナー。   アメリカの人。

s-17年11月10日 (19)

いつも通る道に出た。  左に円山公園。  右に行けば、ねねの道。

s-17年11月10日 (20)

上の道に出て、直ぐ左を見たら、正面に大谷祖廟。   行ったことない、そういえば。  この次に。

s-17年11月10日 (21)

こんなのがあった。   初めて気づいた。

s-17年11月10日 (22)

この近くに祇園女御が住んでいたという。
祇園女御って知らない。   初めて。

清盛の母親の可能性があるんですね。 平家物語では、この人が母親。
歴史的には、この人でなければ、この人の妹。

清盛の父は、平忠盛。  白河天皇の可能性も。   初めて知ったことです。

s-17年11月10日 (23)    s-17年11月10日 (24)

お堂だから中はこのように。

s-17年11月10日 (25)    s-17年11月10日 (26)

祇園女御が、文献では下のように。

s-17年11月10日 (27)

ねねの道の少し手前に、祇園閣。  ここは寺。 
信長の子の信忠を弔っている。  本能寺で討死。

ここは、日常的には拝観できない。  建物全体を見たことない。
設計は伊藤忠太。  この人は以前紹介したことが。  

平安神宮・明治神宮など多くの建物を。  東北の亀岡文殊堂も。(彼は米沢出身)

s-17年11月10日 (28)    s-17年11月10日 (29)

ここからねねの道。   人が多くなる。  左に高台寺。

s-17年11月10日 (30)

伊東甲子太郎(いとうかしたろう)達は、ここに集まっていた。
新選組は、鉄の掟。  

特に土方歳三は、意見の合わない者は平気で殺した。
伊東も、そうなった。   殺された場所は、二条城に近い。

土方歳三は戊辰戦争で、戦う時はいつも最前線。
仲間に厳しかったけど、彼の人気は大きいですね。

s-17年11月10日 (31)    s-17年11月10日 (32)

石塀小路。  今回は行かない。

s-17年11月10日 (33)

正面の山に、龍馬の墓。(2010年)  一緒に死んだ、中岡慎太郎と隣同士で。

s-17年11月10日 (34)

下る道。   屋根の向こうに、八坂の塔

s-17年11月10日 (35)

この道を下って、東大路通に出た。

s-17年11月10日 (36)

いくつか、収穫がありました。
京都はどこを歩いても、必ず見所がありますね。


【今日の歌】    つまさき坂 永井龍雲      

                  ※ 画像の坂は、長崎のオランダ坂でしょうか。
                     この人の歌で、他に気にいったのは見つからない。



【停泊場所】    亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】    大覚寺かな。   嵯峨菊と紅葉。  雨が降ったら変更。

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南丹市から亀岡市に戻るけど、途中2ヶ所に寄ることに。
昨日の鍬山神社みたいだったらいいけど、難しいか。

どっちも紅葉の名所であり、歴史のある寺と神社。
楽しみ。
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印が西光寺。   右に見える国道477は大変な道。  行けない。  通れる道を調べなければ。

s-17年11月9日 (1)

赤〇は出雲大神宮。

17年11月9日 (2) 

車は、県道沿いに停めて。

s-17年11月9日 (3)

この道を入っていく。

s-17年11月9日 (4)

右に上がる。

高倉天皇と関わりがあった。   壇ノ浦に沈んだ安徳天皇の父。
文覚(もんがく)上人は、ここで出家した。 坊さんになった。

  ※ この人は、武士でもあり、伊豆に流されていた頼朝に、いろいろとアドバイスした人。
    頼朝を動かしている。 天下を取れって。   

s-17年11月9日 (5)

小さな楼門。

s-17年11月9日 (6)

少し始まっている状態ですね。
ここのモミジは、神護寺から持ってきた。

  ※ 文覚上人は神護寺の再興に務めている。  その関係で。
    神護寺は紅葉の名所。

      神護寺  高山寺  京都御所 ~京都市~  他  (2011/11/20)

s-17年11月9日 (7)

にしのひかり、とある。   西光寺だからか。
最後の「みすらん」って、どんな意味でしょう。   西日があたっている??

s-17年11月9日 (8)

ここは空海の真言宗。   あと10日ほどで真っ赤に。   無料では申し訳ないほどの美しさに。(3年前)

s-17年11月9日 (9)     s-17年11月9日 (10)

不動明王。   向こうに大師像。

s-17年11月9日 (11)

この寺は彫刻の美しさで知られる。

s-17年11月9日 (12)

火事になったらみんなお終い。   

s-17年11月9日 (13)

6代目、中井権次(ごんじ)の作品。 弟子たちとチームでつくった。

   ※ 本堂の中は、このように。(3年前)  (5代目、6代目でつくったのか。 江戸時代後期)
   ※ 下絵が他で発見されて、中井権治の作品と確定。 それまで分からなかった。

s-17年11月9日 (14)    s-17年11月9日 (15)

これから。

s-17年11月9日 (16)

住職さんがいて、15分ほど話した。   住職さんに電話が入って、自分は戻る

s-17年11月9日 (17)

前回もあそこに停めた。

s-17年11月9日 (18)

15分ほど走って、出雲大神宮。  ずっと昔、出雲神社と云えばここだった。

s-17年11月9日 (19)

紅葉の状態は、気温もあるけど、木の種類も関係あるんですね。

  ※ すっかり疲れて枯れそうな木は、紅葉が早い。(さっきの住職さんが教えてくれた)

s-17年11月9日 (20)

この木はいい。   他は?

s-17年11月9日 (21)    17年11月9日 (28)ppp 

舞殿。   能を舞う。   狛犬が見える。
鎌倉時代、この狛犬はもっと小さかった。

子どもがいたずらして、向きを変えた。
仁和寺からえらい坊さんが信者を連れてやって来た。

向きが変わった狛犬に感心する。
その素晴らしさを適当に説明する。 知ったかぶって。

滑稽さを書いたのが鴨長明。 徒然草に。

s-17年11月9日 (22)

本殿の方に行ってみる。   上から見る。   イチョウは気が早い。

s-17年11月9日 (23)

少しいい。   山全体が神様。

s-17年11月9日 (24)

岩も神様。

s-17年11月9日 (25)

本殿の赤が、紅葉の手助け。   いい光景。

s-17年11月9日 (26)    s-17年11月9日 (27)

遥か昔、丹(あか)い湖が広がっていた。  ここは南丹波。

s-17年11月9日 (29)

十分ではなかったですが、2ヶ所紹介しました。
いい状態になったら、再度行ってもいいですね。

【今日の一句】  「 今年も 紅くなれるだけ 紅くなってみるか 」   葉っぱたちの気持ち。

         「いつも一人で ちぎれ雲 」   自分の旅。

【今日の歌】  戦争の悲しみを歌った歌を2曲紹介。

 Diễm Xưa (雨に消えたあなた)  ベトナム戦争の悲しみを。

               カーン・リーという人が最初に歌う。 彼女の夫は殺される。  目の前で。



霧雨が 古い塔を濡らしている
君の長い手 とても澄んだ瞳
秋の葉を打つ雨音を耳にしながら
小さな靴はすり減っていく
沈んだ瞳に 長い道のりが煙る

雨は 小さな木の葉に降り続く
夕暮れはいつも 雨が通り過ぎるのを待つ
君の足跡には 枯葉が静かに降り積もる
苦しむ君を想い 不意に心が痛む

雨は今日も降るのに 君はなぜ戻らないのか
心が痛む時 いつも君を想っている
痛みと想いはなぜいつも一緒なのか
早く戻って来ておくれ

雨は 波乱の人生に降り続く
墓標が痛みを知らないと なぜ君にわかるのか
雨よ この広い大地に降っておくれ
これからも僕が 彷徨い続けられるように

小石のように寄り添える日が
いつかきっと来る

Diem Xua - Trinh Cong Son    作曲は、チン・コン・ソン。



砂の祈り  我那覇美奈    これは、イラクとか中東戦争の時ですね。

   ※ 今、世界で一番不安な国は、日本かも知れない。
     北朝鮮が攻められて、自分の国が消滅すると分かったら、何するか分からない。

     核のボタンをみんな押したら、日本は火の海。
     平和への道筋はあるのでしょうか。

この世の全てが等しく平和に、と歌っている。
   


【停泊場所】    亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】   京都に出ます。  

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紅葉情報は、京都府のを見ている。
今日現在、見頃の場所は8ヶ所。

その中に、鍬山(くわやま)神社はある。
そこは亀岡市で、自分の停泊場所から4㌔程。

向かったけど、途中の紅葉は、少し始まった程度。
ところが着いてみたら、神社の所だけ真っ赤っ赤。

不思議な事。

保津峡は神様がつくったという。
どうも自然がつくったのを、神様の手柄にしたようだ。
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亀岡市から京都駅までは歩ける。 1日いっぱいかかるけど。
明智光秀が本能寺まで歩いたので、1度だけ自分も真似した。

嵐山までなら、普通に歩ける。
途中の保津峡駅から愛宕山への登山は、楽しい道。

s-17年11月8日 (1)

国道沿いの街中に、古い神社や寺はない。
桂川(保津川)が氾濫したから。

s-17年11月8日 (2)

ここです。  駐車場はある。

s-17年11月8日 (3)

着いたら、突然にこう。  多少濁った赤かなとは思うけど。  雨に煙っている。

s-17年11月8日 (4)    s-17年11月8日 (5)

受付があって300円。  ここの色はいいですね。

s-17年11月8日 (6)

古い神社。   平安中期の書物に出て来る。

s-17年11月8日 (7)

黄色が混ざってる。  少し行って右に。

s-17年11月8日 (8)    s-17年11月8日 (9)

最後に燃えて、秋を終える。

s-17年11月8日 (10)

10日(金)からライトアップだという。   それも見てみたい。

s-17年11月8日 (11)

亀岡市一帯は、南丹波。   南たんば。  遥か昔、丹波は湖。   丹(あか)い波がたっていた。

s-17年11月8日 (12)

丹波の水を京都の方に流したい。   山があって流れない。
山を神様が切り開いた。

多くの人々を使って、鍬で切り開いた。
水が流れて、使わなくなった鍬はここに供養した。

それで鍬山神社。

s-17年11月8日 (13)

鳥居。  いい雰囲気。  奥に舞殿が見える。

s-17年11月8日 (14)

女の子が家族で写真。   七五三のお参り。

s-17年11月8日 (15)

舞殿。

s-17年11月8日 (16)

寺務所。

s-17年11月8日 (17)

ここで能を舞う。   舞を神様に奉納。

s-17年11月8日 (18)

鍬山宮拝殿。   後に本殿。 
正面屋根は破風(はふ)。  曲線なので唐破風。  前からの風を、破る様に左右に。

立派な大きな神社。   亀岡祭はここの神社のお祭り。

s-17年11月8日 (19)

右隣に同じ規模の神社。 こっちは八幡宮。   鍬山神社と対等。  同じ造り。
唐破風の後に、三角の小さな屋根。  千鳥破風。

複雑なデザインの社殿ですね。  美しい。

s-17年11月8日 (20)

湖の水を流して今の亀岡市を作ったから、敬われる。

鍬山宮の左。

s-17年11月8日 (21)

神様が水を流したというのは、お話(神話)であって、実際はこう。

丹波の湖の水は、蛇行しながらゆったりと京都に流れていた。
そうしていたら、今の保津峡辺りの地盤の隆起が始まった。

川は、隆起のスピードに負けないで、地盤を削った。
それが続き、谷はどんどん深くなった。

保津峡の完成。

神様を人々から崇(あが)めてもらうために、神様が切り開いたことにした。

鍬山宮と八幡宮の間。

s-17年11月8日 (22)

成り立ち。  両方とも、江戸時代の建物ですね。

s-17年11月8日 (24)    s-17年11月8日 (23)

鍬山宮の中。

s-17年11月8日 (25)

八幡宮を正面から。

s-llklllDSCF7060.jpg 

隣に池。

s-17年11月8日 (26)

枝を池に写すかのように、水面に差し出す。

s-17年11月8日 (27)    s-17年11月8日 (28)

神社の後から。   少し高い。   遊歩道。

s-17年11月8日 (29)

戻ってきました。

s-17年11月8日 (30)

ライトアップも300円だという。   普通より安い。
再度来なければなりませんね。  

京都の紅葉は始まっていると分かりました。

【一句】  久しぶりです。   忘れてた。

     「 そこここに 落ちた葉たちが 掃かないで 」

【今日の歌】    The Wedding    Julie Rogers     ジュリー・ロジャースは現在74才。  



歌詞の日本語訳はなかったので、以前、高松のMさんに作っていただきました。
                 (Mさんは高松市の高校の英語の先生。 女性。 歌詞は女性の心を考えて訳詩)

   You by my side, that’s how I see us
   I close my eyes, and I can see us
   We're on our way to say I do
   My secret dreams have all come true

   私のかたわらにはあなた この目に見えるのはそんな私たち 
   目を閉じていても浮かんでくる 私たちは誓いの言葉を交わそうと 
   祭壇に向かうところ 心に秘めてきた 
   私の夢がかなうの ・・・

   I see the church, I see the people
   Your folks and mine happy and smiling
   And I can hear sweet voices singing, Ave Maria

   目に浮かぶわ。教会、集う人々、
   あなたと私の親族の幸せな微笑みに包まれ、
   甘い歌声が響くの。アベ・マリア

   Oh my love, my love this can really be
   That someday you'll walk down the aisle with me
   Let it be, make it be that I'm the one for you
   I'll be yours, all yours, now and forever

   私の恋人よ、その日が本当にやってきますように。
   いつの日か、あなたは私と共にバージンロードを歩む。
   私があなたにとって、運命の人となりますように。ぜひそうなりますように。
   私はあなたのもの。あなただけのもの。今も、そして永遠に。

   I see us now, your hand in my hand
   This is the hour, this is the moment
   And I can hear sweet voices singing, Ave Maria
   Ave Maria, Ave Maria, Ave Maria

   目に浮かぶわ。私たちが手に手を取っている、
   その時、その瞬間が。
   そして甘い歌声が響くの。アベ・マリア。
   ・・・ ・・・ ・・・

下の動画が自分は好き。



【道の駅】    京都新光悦村

【明日の予定】    亀山市のいくつかの神社を。  紅葉を探しに。

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知恩院が見頃の情報。
本当かなと思ったけど、行ってみることに。

円山公園の紅葉も気になる。
八坂神社も。

自分の小さな用事も、いくつか。
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印は知恩院。
東山は、知恩院から清水寺までが、1つの見所多い所。

南禅寺や哲学の道は、ずっと北に。

s-17年11月7日 (1)

地下鉄で、近くまで行ける。 バスでなく地下鉄が便利。

s-17年11月7日 (2)

祇園を通っていたら、2階建てバス。 天気がいいからか、屋根がない。

s-17年11月7日 (3)

八坂神社。   明治の前は祇園社。   それで門前が祇園になって今に。

s-17年11月7日 (4)

いつもと違って、こっちから。   右に行ったら、円山公園。
左に行く。

s-17年11月7日 (5)

ここから行くのが、正式の道。 初めて。  山門が見えている。

s-17年11月7日 (7)

ライトアップが始まっている。  お客さんに来てもらいたいから、見頃にしたのか。

  ※ 見頃と申告できる期間を決めたらいいと思う。 2週間とか。
    そうしないと、見頃でないのに見頃にするところが出そう。

下は一度行ってるので、最後に紹介。

s-17年11月7日 (6)

巨大な山門が見えた。  修学旅行生が写真。

s-17年11月7日 (8)

この辺りは、見頃のずっと前。   始まってはいますね。

s-17年11月7日 (9)

巨大山門は、日本一の大きさ。
京都における江戸幕府の菩提寺だった。   だからこんなに大きい。

s-17年11月7日 (10)

山の中腹の墓地の真ん中に、千姫の墓。  江の娘。

  ※ 夏の陣で大阪城から助け出された。
    豊臣方にすれば、千姫を差し出せば秀頼と淀殿の命は助けてもらえると思った。

  ※ 助かったのは、千姫の他に、信繁(幸村)の娘である阿梅(おうめ)がいましたね。
    その弟も。

この門に来ると、人は小さくなる。

s-17年11月7日 (11)

御影堂の大修理。 何年も前から。 あと2年程か。

s-17年11月7日 (12)

外人さんが着物来て。  撮った写真を見て楽しんでいる。  このきれいな人誰って言ってるかも。

s-17年11月7日 (13)

男坂。   赤い着物の人、裾をまくって上がっている。

s-17年11月7日 (14)

この時期、山門が公開される。   上は広い部屋。   最後に紹介。

s-17年11月7日 (15)    s-17年11月7日 (16)

振り返って。   生徒さんたちは、写真のためにずいぶんと時間を使っていた。

s-17年11月7日 (17)

紅葉があったので撮った。   多宝塔。   新しい建物かな。

s-17年11月7日 (18)

千姫の墓はずっと上に。

s-17年11月7日 (19)

鉄骨で足場を組んで作業。

s-17年11月7日 (20)

ここはいつもはきれいだけど、まだ。

s-17年11月7日 (21)

礎石の下。

s-17年11月7日 (22)

クレーンを一人で操作して、一人でトラックから荷物を降ろしていた。

s-17年11月7日 (23)

紅葉が良くないので、行かない。  また別の機会に。  いい時に。  上に千姫の墓。

s-17年11月7日 (24)

女坂を下る。  左が庭園になっていて有料。  ライトアップ。

s-17年11月7日 (25)

山門の見学は、ここから入る。

s-17年11月7日 (26)

知恩院はまだ見頃ではなかった。
それなのに、どうして見頃の情報を出すのでしょう。  ※ 昨日現在、京都の見頃は4ヶ所。

円山公園に来ました。

s-17年11月7日 (27)

八坂神社に向かう。   変な楽器。   ハンドパン。  歴史は新しいよう。
指先で、ぽんぽこたたいている。

s-17年11月7日 (28)

上の人の動画は、ネット上にない。  別の人のを紹介。
意外にはっきりした音。

Spacedrum by Yuki Koshimoto



八坂神社境内。  御神水。   ごじんすい。
アメリカ人かな。   彼女たちはこんなのに関心を持つ。

ただの遊びの観光で来てる感じではない。
そこは、中国人と全く違う。

s-17年11月7日 (29)

摂社末社。  紅葉はこれから。

s-17年11月7日 (30)

南楼門。

s-17年11月7日 (31)

着物にサングラス。

s-17年11月7日 (32)

拝殿。

s-17年11月7日 (33)

紅葉の時期になったら、また週末は人で埋まる。

s-17年11月7日 (34)

祇園。 

s-17年11月7日 (35)

どんな行事があるのか、調べなければ。 下の寺は最後に紹介。
京の都は、昔から賑わっていた。

s-17年11月7日 (36)    s-17年11月7日 (37)

鴨川の鴨。   いい風景だ。
この子は少し前もこうやって見ていた。

写真を撮ろうとしたらお母さんの方に行った。
ところが、また見に来た。

声を掛けているとすれば、なんて言ってるでしょう。

 「こっちにおいで、あそぼう」かな。 1羽向かった。

s-17年11月7日 (38)

京都の紅葉は、愛宕山とか高山寺から始まるのか。
大原も早いですね。

愛宕山がいいと分かったら、登ってみましょうか。

【記事の紹介】    

   知恩院のライトアップ。  三年坂→二年坂→石塀小路→ねねの道→知恩院。~京都市~  他  (2012/11/26)
   知恩院 千姫の墓 ~京都東山~   他  (2011/6/14)

   松原通りにある松原橋は、昔は五条橋だった。~京都市~   一瞬の夏(西島三重子)  他  (2012/5/17)

【今日の歌】     Ricky Martin - Livin' La Vida Loca     

                       リッキー・マーティンはプエルトリコ出身。  慈善事業に関心が強い。



【停泊場所】   亀岡市運動公園駐車場    

【明日の予定】   洗濯兼ねて、南丹市に行ってこようかなと。  天気が悪いから走って電気を。
           紅葉見頃の神社がある。  本当かなって思うけど。 

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今日は、河原町で買い物。
3つ。 気に入ったのが見つかるでしょうか。

連休最後。 どこも人でいっぱい。

地下鉄では、三条京阪駅で降りたかった。
爆弾予告で、駅は封鎖。

市役所前で降りて、適当に歩いた。
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歩いたのは、下の地図の中心辺り。  京都一の繁華街。  

s-17年11月5日 (1)

亀岡駅から行って二条駅で降りた。
地下鉄に乗った。

緊急放送。  下の内容。
日本も危険になって来たのか。
s-17年11月5日 (2)
地上に出てきた。   向こうは、東山。

s-17年11月5日 (3)

京都市役所。

s-17年11月5日 (4)

反対側に行こうとしたらこれ。

s-17年11月5日 (5)

山本覚馬。   新島襄の妻の八重の兄。  ここに住んでいた。
新島襄が同志社を創建するから、下の資料は同志社なんですね。

池田屋事件での吉田稔麿(よしだ としまろ)が、ここで死んだとある。
彼は新選組に襲われて、池田屋から脱出しここまで逃げてきた。

取り囲まれて、自刃ですね。
池田屋は、真っ直ぐ200㍍行って左に100㍍  1~2分でここまで来れる。

s-17年11月5日 (6)

見学の時間はないから、何かないかな~って探す。
「こんなとこ走っていいのか」って言いたくなるけど、大丈夫なんですね。   ナンバーがある。

s-17年11月5日 (7)

三条通りは、ここからアーケード。

s-17年11月5日 (8)

三条商店街。

s-17年11月5日 (9)

大政奉還150周年。  10月だったかな。   
龍馬が死んだのは、その少し後。

世の中が変わり始めたのは、見届けた。

s-17年11月5日 (10)

途中で寺町通に。  小さな坂。   坂道は珍しい。

s-17年11月5日 (11)

誓願寺。  新京極は、1872年から。   龍馬とお龍だろうか。

s-17年11月5日 (12)

仏様に挨拶。

s-17年11月5日 (13)

ここは、和泉式部の寺ですね。

   祇園放生会。  魚など、生きるものに感謝して。  和泉式部忌法要、奉納謡曲 誓願寺。~京都市~ 他 (2015/6/7)

※ 彼女は、娘の小式部内侍(こしきぶのないし)を亡くしてから悩む。  仏門に入る。 仏にすがる。

s-17年11月5日 (14)

寺の前はちょっとした広場。

s-17年11月5日 (15)

義経と弁慶。

s-17年11月5日 (16)

こんな通り。

s-17年11月5日 (17)

のれんって店。   フクロウの暖簾がないかなって入った。
店の奥に行こうとした。 見覚えのある人がいた。  自分だった。   鏡。

ここは、雑貨屋さん。

s-17年11月5日 (18)

モンベルで、ネットで見つけていたズボンを買った。 冬用。
少しあたたかい帽子も。   去年、頭から風邪を引いたので。

出て来たらこう。

s-17年11月5日 (19)

この後、高島屋に。   気に入ったシャツを見つけた。 Ⅰ年以上見つけられないでいた。

大丸に向かっている。  神社。

s-17年11月5日 (20)

説明はないけど、随身様か。

s-17年11月5日 (21)

隣に小さな神社。  書いてないけど、八坂神社の末社。

s-17年11月5日 (22)    s-17年11月5日 (23)

大丸では、バッグでお世話になってる店に挨拶。 磨いてくれる。 サービスで。
 ※ この春小さなバッグの色を、付け直した。(1ヶ月かかったので、須坂の東風さんの所に送ってもらった)

これは、どこだったかな。

s-17年11月5日 (24)

調べたら、有名な人だった。

s-17年11月5日 (25)

駅裏のイオンに。   ここでもモンベルに。  他にも。

   ※ 昨年夏に、息子に娘が生まれた。 Hちゃん。
     Hちゃんと奥様に、おそろいの服をプレゼントする。
     フリースのベスト。  色とかの確認。    

用事が終わって。
   
s-17年11月5日 (26)

亀岡駅に戻った。   出たら、路上ライブ。

s-17年11月5日 (27)

歌っていた。

s-17年11月5日 (28)

説明にある歌。   ぱんち☆ゆたか 『まっすぐに』 MUSIC VIDEO -2017.4.19 RELEASE-

   ※ 自分はどう生きたとかどう生きたいとか、そう云う内容の歌を聴くことは、自分はない。
     生きる姿には大きく影響されるけど。  表現が直接的でなければ、いいかなって。
     そんな関係で、相田みつおは嫌い。  

人は人だから、文句はない。



【今日の歌】    風さわぐ原地の中に       森田童子



【停泊場所】    亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】    大阪市ににあるフジフイルムのサービスステーション。
             Xー70の修理。  カメラとレンズ、全ての点検。

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今日の用事は、京都駅周辺。
ここと決めて見学はしてないので、あちこち紹介。

京都の髙い所の紅葉は、1週間ほどで始まるでしょうか。
平地は2週間。

気の早い木は、どこでも赤く染まっています。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

京都駅の屋上から、東と西の本願寺が、目の前に。
左下の〇は、東寺。    いちばん背の高い五重塔。   右の赤〇は、たかばし本店。

s-17年11月4日 (1)

用事の中心はここ。  カメラをどう直すかを、フジフイルムの人に相談。

s-17年11月4日 (3)

何となくお茶を飲みに来ていたり。

s-17年11月4日 (4)

イベント。  ヨーヨー。  何だかのチャンピオンって言っていた。

s-17年11月4日 (2)

動画が撮れてなかった。   最後の方少しだけ。  目にも止まらぬ・・・・。



ラーメン食べに行った。  人気の店が2軒並んでる。   どっちも20人以上外に。  あきらめ。

サルのことを書いている。
ここに書いてないけど、漁師に撃たれそうになった時、お守りに手を合わせお経を唱えた。

猟師はお守りが欲しいと殺さなかった。

s-17年11月4日 (5) s-17年11月4日 (6)

ポルタの地下街。    中央部分の屋根がなかった。   初めて。  京都タワーだ。

s-17年11月4日 (8)

この場所で、人々の心は空とつながる。  空とつながっている空間。  
心だけでも、空に飛んでいけたらいい。

月への夜汽車に乗るのもいい。

あの日に戻れる汽車があれば、みなさん乗りますか。
どんなあの日?

s-17年11月4日 (31)    s-17年11月4日 (7) p

反対から見た。   どうしてここに、南北に広い空間があるのか。

京都の中心を南北に走る道は、烏丸(からすま)通。
その道は、京都駅で分断されている。

ここ地下街のポルタでも分断。(上は駅前広場。バス停など)
それで、こうつくった。

京都駅も、そうと分かる構造に。

s-17年11月4日 (24)

京都のお土産。   無添加の漬物は、さがせばあります。  普通のお店に。  漬物とねり物は、添加物の宝庫。

s-17年11月4日 (9)    s-17年11月4日 (10)

京都駅の上に上がってきた。   外と中の境目がはっきりしない。   京都駅の大きな特徴。
空間は、空とつながっている。

s-17年11月4日 (11)

屋上への階段。

s-17年11月4日 (12)

葉っぴいテラス。    鳥が鳴いている。   探した。

s-17年11月4日 (13)

ここにいた。  坊主が鳴いていた。  間違い。   ボーズのスピーカーから・・。

s-17年11月4日 (17)

京都タワー。   頭を駅の上に出し 四方の山を見まわして 雷様を遠く聞く・・♪。

s-17年11月4日 (15)

外を見ている。

s-17年11月4日 (14)

南西方向。  東寺の五重塔が見える。   ビルが出来る前は、一番高かった。   どこからでも見えた。
平安京時代の名残の建物。   後ほど。

   東寺のライトアップ。 闇夜に浮かんだ、不二桜と五重塔。~京都市~  他  (2013/4/2) 

s-17年11月4日 (16)

北方面。  左に、西本願寺。   世界遺産。  歌人九条武子の実家(?)
左遠くに、愛宕山の山裾。   右奥の山の向こうに、鞍馬や貴船。

   浄土真宗本願寺派の本山、西本願寺~末寺数・信者数、日本最大~  Rain(Jose Feliciano)  他  (2012/6/2)

s-17年11月4日 (18)

目の前に東本願寺。   右向こうに、河原町・祇園・東山の寺々・三年坂など。 京都観光の中心地。
   東本願寺は京都駅から直ぐの所に。 御影堂は巨大な木造建築。 尾神岳殉難。~京都市~ 他 (2017/3/26)

s-17年11月4日 (19)

駅ビルのお店は。 伊勢丹。

s-17年11月4日 (20)

こんなの。  落ちてくる噴水。 

s-17年11月4日 (21)    s-17年11月4日 (22)    s-17年11月4日 (23)

京都駅正面から。

s-17年11月4日 (25)

羅城(らじょう)門の模型。   昔の平安京の、正面入り口。
復元の願いはあるけど、叶わない。   

あった場所に建てたとして、そこまでの交通の便が悪い。

s-17年11月4日 (26)

さっき見た東寺の五重塔は、黄色〇。
羅城門は赤〇。   紫〇には、西寺の五重塔があった。   羅城門の西と東に。

   東寺通を歩く。  東寺。  大きな五重塔。  食堂。  御影堂。  西寺跡。~京都市~ 他 (2015/6/17)
   
御所に当たる場所は上の方に。  今の御所は、その右手前に。
京都の街は、昔から碁盤の目。

s-17年11月4日 (27)pp 

ワインの試食をした。 目的は、まとめて売ること。  自分の目的は、ただ飲むだけ。 ただで飲むだけ。

s-17年11月4日 (28)    s-17年11月4日 (29)    s-17年11月4日 (30)

京都は、連休なので人でいっぱい。  何も食べないで戻った。
列車がトンネルから出ると、一瞬、保津川(桂川)が見える。  船は見えない。


s-17年11月4日 (32)    s-17年11月4日 (33)

京都駅と、周辺の紹介でした。
天気が続きます。  うれしい限り。

三連休天気が良く、喜んでる人がいますね。

【今日の歌】     森昌子 信濃路梓川       

              ※ 梓川、いい名前です。  四万十川もいいな。  北海道に、ヤリキレナイ川。



【停泊場所】    亀岡市 運動公園駐車場

【明日の予定】    河原町へ

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京都北部の山の中の道は、極端に細い。
山に入るのをあきらめて南下。

大原で寂光院(じゃっこういん)を考えていたが、紅葉の時に再度来ることに。
その時、紅葉の寂光院を撮る。

少しだけ大原の山里を散歩して、亀岡まで走った。
京都市内の、北大路(きたおおじ)通り、西大路通を抜けて。
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印が大原。   縦の道は鯖街道。   小浜と京都の錦小路を結ぶ。

s-17年11月3日 (1)

大原の大きな見所は、三千院と寂光院。

壇ノ浦で海に沈んだ幼き天皇は安徳天皇。
天皇の母の建礼門院は、助けられて寂光院で平家の菩提を弔った。

s-17年11月3日 (2)

里の駅大原の第2駐車場。   離れてるのでいつも混んでない。
ここに置かせてもらって見学。  買い物もして。

s-17年11月3日 (4)

反対側。   向こうの谷を下ると、京都の市街地。

s-17年11月3日 (5)

里の駅大原。   地場産のものが売っている。   周辺でみんなのんびり。

s-17年11月3日 (6)    s-17年11月3日 (7)

右に、高野川の上流。   いつも通るこの道。

s-17年11月3日 (8)

水がきれいだ。 排水は流れ込んでいませんね。   反射しない所は、石ころが見える。  不思議。

s-17年11月3日 (9)    s-17年11月3日 (10)

桜井の径の桜井は、何だったかな?

  ※ 道でなく径(みち)とありますね。
    径は車道のイメージではなく、人が通る雰囲気。

    ここの道は、他の道より三千院の方に行くのに近い。
    真っ直ぐ向かっている感じ。

    径は、円の直径の径。 真っ直ぐって云う意味があるんですね。(調べてみました)

    道より径の方が、歩きたくなります。

桜の木が並んでる。  桜いっぱいの径。 桜いの径(?)

s-17年11月3日 (11)

家は、髙い所に多い。   向こうに国道367。   鯖街道。

s-17年11月3日 (12)

左の森の向こうの谷に入ると、寂光院。
建礼門院は、どんな事情で、この地を選んだのでしょう。

  ※ 京都の雑踏・喧騒を嫌う人はいますね。
    水尾に暮らした、清和天皇のように。

s-17年11月3日 (13)

上の写真の左。

s-17年11月3日 (14)

時が遅く感じると言いたくなる。

  ※ 朝の5時ころから外を歩き回っていたら、1日は長いですね。
    自分の1日は短い。  あっという間に終わる。

    こんな調子なら、人生もあっという間。
    ブログをその日に書き終える。  ポイントはそこかな。

s-17年11月3日 (15)

三千院は向こうに。   大きな寺。

s-17年11月3日 (16)

子どもが川遊び。  今日は暖かい。   天気が戻った。

s-17年11月3日 (17)

山の近くの道に。  向こうに行って寂光院。  太い道は途中でお終い。

s-17年11月3日 (18)

向こうに戻る。   江文(えぶみ)峠を越えたら、鞍馬や貴船の方に。
行っても駐車場が厳しいから、いつも電車。

   貴船もみじ灯篭。 和泉式部恋の道。  牛若丸 修行の地、鞍馬寺。~京都市~  他  (2012/11/21)

s-17年11月3日 (19)

静かな静かな里山です。

s-17年11月3日 (20)

誰かが世話をしている。   さしてあるのは、キシミかな。

s-17年11月3日 (21)

灯篭。

s-17年11月3日 (22)

里の駅に。

s-17年11月3日 (23)

夕方になると京都市内は混むので、出発。   印と赤〇を通って。

真っ直ぐ下ったら、八坂神社前の東大路通りに。
夕方走ると、にっちもさっちもいかなくなる。

s-17年11月3日 (3)

北部を横断する北大路通。  左に行ったら、下鴨神社。
   国宝・重要文化財の社殿が立ち並ぶ、下鴨神社。 鴨長明に関わりのある、河合神社。~京都市~ 他 (2017/3/23)

s-17年11月3日 (24)

右に大徳寺。   大徳寺 ~利休の像の山門他 上京区~  他  (2011/6/28)

s-DSCF7005.jpg

曲がって、西大路通に。  右に金閣寺。   人気があるからこの人。 
       夕陽に輝(ひか)る金閣寺 ~京都市北区~   他  (2010/11/23)
 
バス停に長い列。   この一帯は、電車から遠い。
この道を真っ直ぐ下ると、JRの円町駅に着く。

s-17年11月3日 (25)

左に桜で知られる、平野神社。
   桜、また夜桜の平野神社。  拝殿は、東福門院の寄贈。  北野天満宮。~京都市~ 新しいレンズで。 (2015/3/28)

s-17年11月3日 (26)

国道9に出た。 

   ※ 青森から新潟まで7。 そこから京都まで8。 京都から下関まで9。
     九州に入って、宮崎通って鹿児島までが10。  ずっとつながっている。  日本縦断。

s-17年11月3日 (27)

京都には、紅葉の時期までいます。 途中京都以外にも。

自分は京都に来ると落ち着く感じがします。


【今日の歌】   Melody - El Baile del Gorila

                 Melody Ruiz (メロディ・ルイス)は、スペイン生まれ。   現在27歳。
                 南米を中心に活躍。  CDを1000万枚以上売っている。



【停泊場所】    亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】     京都に出ます。  カメラの修理などの用事も。   紅葉はまだ早い。

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                         (2008年4月~2010年9月までの
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京都見学の最終日。
満開の桜は、昨年見ているので、今年は他の地域を。

今日の狙いの桜は、平野神社のサキガケ(魁)。
この桜が咲いたら、京都の花見がスタート。

嵐山の天竜寺を少しだけ見学する。
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京都駅からならバスが便利。   JRの円町駅から、2㌔程。  嵐山からは、嵐電がある。(自分はこれ)

s-17年3月30日 (2)    s-17年3月30日 (1)

こっちは、平野神社の正門ではなく、西側の門。

s-17年3月30日 (27)

花見の準備は始まっている。 夜桜見学。 こういう所で、飲んだことは無い。  

s-17年3月30日 (29)    s-17年3月30日 (28)

ここを行くと、境内の中心に。   右の人が写真を撮ってる。 何の花か分からない。 何桜か。(後で分かる)

s-17年3月30日 (30)    s-17年3月30日 (5)    s-17年3月30日 (6)

神門の前に、サキガケ(魁)。  咲き始めた。  人もやって来た。

s-17年3月30日 (32)    s-17年3月30日 (7)

枝によっては、5分咲きが。   平均したら、2分咲きか。  

s-17年3月30日 (8)    s-17年3月30日 (9)

 枝垂れ桜です。  気温は20度ほどに上がったから、数日で一気に満開ですね。

s-17年3月30日 (10)    s-17年3月30日 (11)

神門をくぐると、大きな木。 パワーをもらってる人。 

美しい拝殿。(ここでは、舞殿とは呼んでない)

   ※ この拝殿は、江(ごう)の一番下の娘の東福門院が寄進した。 天皇家に嫁いでいる。

s-17年3月30日 (31)

左奥に人がいた。    最初に見た花と同じ。

s-17年3月30日 (12)    s-17年3月30日 (13)

アーモンド(扁桃)と標示があった。   アーモンドチョコのアーモンド。 右写真は、Wikipediaから。
初めて知った。 (食べたくなってきた)

s-17年3月30日 (14)    s-17年3月30日 (15)    s-17年3月30日 (45)

紅枝垂れは、紅いつぼみ。 右のように咲く。(昨年・この木)

s-17年3月30日 (16)    17年3月30日 (3)

ジュウガツザクラはしぶとい。 まだ咲いてる。  つぼみだってある。

s-17年3月30日 (17)

これもこれから。   ヒカンザクラでいいのか。   花が丸っこい。  下向き。

s-17年3月30日 (18)

電車で、嵐山に戻った。 日本は治安がいい。 世界中から人が来る。

s-17年3月30日 (33)

観光客から離れる。 この小路が好き。  白い花は、アセビかな。

s-17年3月30日 (34)    s-17年3月30日 (19)

右写真は、向こうから来た。  

s-17年3月30日 (35)    s-17年3月30日 (36)

ジンチョウゲ(沈丁花)の花のよう。

  ※ 右の写真は、ハマジンチョウ。 九州でたまに見る、希少種。 写真のは、阿久根市で。
    別の植物だけど、ジンチョウゲに似てたので、ハマジンチョウの名に。

s-17年3月30日 (20)    s-17年3月30日 (21)    s-17年3月30日 (4)

白いモクレン。  モクレンも一気に咲きだした。    ボケ。

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天竜寺の境内は広い。

s-17年3月30日 (37)

寿寧院。   龍馬の奥さんのお龍(りょう)さんの墓があるという。

  ※ 情報は、個人のサイトにはあるけど、公的なサイトに見られない。
    定説となってる情報が見つかれば、紹介しますね。
    確認出来たら、いつか行きます。  晩年のお龍さん。200px-Narasaki_Ryo_1904.jpg   ある人に嫁ぐが、龍馬を忘れることはなかった。

      ※ 余談  北海道に行く龍馬の姉の子の坂本家からは、冷たくされた。 助けてやればよかったのに。
            お龍さんがいなければ、寺田屋で襲われたとき、龍馬は死んでいた。

            助けたのは、西郷と勝海舟など、ほんの少しの人だけ。
              (お龍さんは、多少扱いづらい性格だったとの情報も。 西郷と勝は、器が大きい)
           
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奥に、天竜寺の本殿や庭園など。  有料。  一度見ている。

s-17年3月30日 (40)    s-17年3月30日 (41)

塔頭(たっちゅう)と呼ばれる小さな寺が、天竜寺境内にいくつもある。  

コブシの花でしょうか。 モクレンと違って、開いている。

s-17年3月30日 (42)    s-17年3月30日 (25)

こんな雰囲気には、和服が似合う。

s-17年3月30日 (24)

線彫りの像があって。   荷物を置いて、その辺を見学。 中国からの人。

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嵐山駅に向かう途中。  素敵なファッション。   振り返ってパチリ。

s-17年3月30日 (44)

亀岡市に戻って、琵琶湖の東に向かった。
渋滞。 昼間は大変。  
やはり、今までのように夜の移動がいいかな。

関西や東海は、桜本番の季節に突入。

【記事の紹介】   天龍寺の紅葉。  曹源池庭園は、紅葉の庭。~京都、嵐山~  他  (2013/11/18)
          夜の嵐山。  宝厳院、「獅子吼(ししく)の庭」のライトアップ。~京都市~  他  (2012/11/20)

          平安神宮の紅枝垂桜は、満開に。  平安の都を艶やかに彩って・・。~京都市~ 他 (2015/4/7)
          東山の夜桜。 丸山公園、三年坂、清水寺、祇園白川、他。~京都市~  他  (2013/3/30)

          仁和寺、遅咲きで背の低い御室桜が、満開。  白い雲のように咲き誇って。  国宝の金堂。~京都市~ 他 (2015/4/9)

【今日の歌】   IKIMONO GAKARI LIVE YELL いきものがかり

             2016年度が明日で終わる。 
             若者を中心に、多くの人が新しい世界に入っていく。
             自分も、新しい何かが欲しい。 考えてみるか。             



【道の駅】    竜王かがみの里。  
          朝、灯油が無くなったので買いに行って、東近江市のマーガレットステーションに移動。 31日は寒い。

【明日の予定】     多賀大社によって、愛知県に入る。   夕方、道の駅柳津に。 一宮からAさんが来る。

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京都に入ったのは、3月2日。
早咲きの桜を追って、間もなく4月。

京都の満開の桜は、昨年見た。
今年は、他の地域を見学することに。

明日午後、亀岡市を出ます。
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一宮では、Aさんが案内してくれる。
 
  ※ Aさんは、たまに私の車を訪ねてくる。
    3年前、足の骨折で亀岡で冬を越した時は、買い物なんかしてくれた。

清水(静岡)では、Kさんがいつものように。 今年は、静岡の中心部のよう。

高遠の桜の美しさは、全国規模。 一度はと思っていた。
今年の満開は、4月18~19日の予想。

その後は、須坂でのんびり。 東風さんがいる。

東海地方では、チャンスがあれば、秋葉山や鳳来寺に行きたいと思っている。(7年ほど前に1度)

vvcvfgg.jpg

※ 高遠の桜は、風の桜衣(はなごろも)という歌になっている。
  きち兵衛さんが歌っている。 下の感じで。 
            (震災のボランティアで亘理町に移動している)



  由布姫(諏訪御料人)と絵島の墓に、お参り。  絵島の囲み屋敷。  高遠城跡。~伊那市高遠町~  他  (2012/11/1)

【その他】   雪崩事故について。

顧問と云う人が、今回の行事の総責任者。
   ※ ただ、学校の管理下の行事であったから、最高責任者は校長。

絶対安全と判断したと、顧問は言った。
根拠は云わなかった。  

記者会見だから、記者の誰かはどうして質問しなかったのだろう。
   (追記 質問してました。 話したことは根拠になりえない内容)

この顧問は、自分は現場に行ってない。 見てない。

話し方を見てても、賢くないなって感じる。
8人の生徒さんが亡くなった責任は、自分にあると気付いてない。

校長も何を言ってるのか。 
震災の大川小学校の校長と同じ。

どういう関わりで自分に責任があるのか、きっと分かっていない。
訓練の計画書を見て、安全に行われるか、行われているか、指導し管理する責任があった。

校長の一番の仕事は、生徒さんの命を守ること。
その基盤の上で、全ての教育活動は行われる。

2人とも、自分の反省が、口から出て来ない。

事故の責任はどこにあるのか。
とにかくそれをはっきりさせること。

うやむやにしないことが、再発防止の一番の近道ですね。

※ 2人とも、調査が全て終わったら、退職願を出さなければならない。
  生徒さん達の命を守れなかったから。
          (顧問は、懲戒免職でもおかしくない)

ghjjkjhgyu.jpg

【今日の歌】  Monkees - Daydream Believer - Great Audio Quality. Music Video From MTV.

                昨日紹介した曲は、下の曲が元々の曲です。



【停泊場所】      亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】    一宮に向かう。

歯科医院は9時から。 終ったら、平野神社に下の桜を観に行ってくる。
写真は昨年撮影。    名前はサキガケ(魁)

平野神社のサキガケが咲きだすと、京都の桜の季節は始まる、と云われる。
名前の通り、京都の桜のサキガケ。

 ※ 電車の回数券の切符が残っていたので、どこかに行くことにした。
   平野神社は嵐山から嵐電に乗るから、楽にアクセスできる。

戻って来て、亀岡市を出ます。

201503291041263ea_201703300600226d7.jpg

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  ※ ブログを書くための管理画面に入れなく、困っていました。
     FC2のトラブルと関係あるかも知れない。
     29日の午後3時前、パスワードを変更する手続きで、やっと記事が書けるように。

     電気が使えなくなったりもして、てんやわんや。
     今はみんな元に戻って。 
     普通に生活できることのありがたさが、分かった。

     4時から歯科医院。
     写真の掲載は、それが終わって。

     深夜に、京都を抜けて、琵琶湖の方に移動します。

   追記   30日の9時にもう一度、歯科医院に。
          亀岡を出るのは、その後でしょうか。

京都の見所を見つけられなかった。
近くを散歩して、紹介することに。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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京都に一番近い道の駅が、亀岡市に。

s-17年3月28日 (1)    s-17年3月28日 (2)

道の駅には、毎日はいられない。 それで運動公園に。 コンビニが目の前。 便利。
不審者に思われたことは無い。  警察の職務質問も。

17年3月28日 (3)ppp     17年3月28日 (4)bbb

バス停から撮影。

s-17年3月28日 (7)

左に球場。   桜は間もなく。

s-17年3月28日 (8)    s-17年3月28日 (9)

バス通りから入ってきた。  里山の雰囲気。

s-17年3月28日 (11)    s-17年3月28日 (10)

この一帯は、標高が少し高く、洪水になりにくい。
古くからの神社やお寺が、いくつもある。

普通の民家だけど、昔は何かをやっていた感じ。

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金剛寺。   応挙寺と呼ばれて、親しまれる。

s-17年3月28日 (14)    s-17年3月28日 (15)

円山応挙は、足のない幽霊を最初に描いた、という説が。

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他の画家も幽霊を描いている。
自分は外を歩いていて、幽霊やお化けが怖いと思ったことは無い。

熊に比べたら、どうってことない。

  ※ 余談  自分は猫は苦手。 夜外を歩いていて猫に会っても大丈夫。
        ダメなのは、真夜中、車の外で泣いてる時。  出られない。 出たことない。

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  ※ いつか、撮影できるお化け屋敷があれば、入ってみます。

境内には、終わりの梅。 名残の梅。

s-17年3月28日 (16)    s-17年3月28日 (17)

ボケ。 木瓜。   ボケ封じのボケは、惚け。

s-17年3月28日 (18)

立派な家の反対側。

s-17年3月28日 (19)

少し歩いて、小幡神社。

s-17年3月28日 (20)    s-17年3月28日 (21)

昨年亡くなったけど、上田正昭という歴史学者がいた。 京都大学の教授もした。 膨大な著作も。
その人は、この神社の宮司だった。

この梅は、今から咲く。

s-17年3月28日 (24)    s-17年3月28日 (22)

寺伝の説明。   江戸時代前期の建物。  二重虹梁(こうりょう)は、右の図を。

s-17年3月28日 (23)    s-17年3月28日 (32)

犬飼川。   オオサンショウウオは、上流にいるのかな。

s-17年3月28日 (25)

適当な道を戻る。

s-17年3月28日 (26)

黄色い花。 薄暗い中で見たけど、昨日コメントで教えていたさいた山茱萸(サンシュユ)。
茱はグミのこと。  萸(ゆ)は、かわはじかみ だそう。 これはサンショウのことだとう。 むずかしい。

温めた牛乳にサンシュユの枝を入れ、保温して一晩置くとヨーグルトができる。(Wikipedia)
作り方は、ここに

s-17年3月28日 (27)    s-17年3月28日 (28)

庭。  宗教法人の大本が管理。 
   
   ※ 亀岡市の亀山城は、大本の物になっている。   明治に払い下げで手に入れたよう。
     全部でなくていいから、亀岡市民に戻してくれないかな。

s-17年3月28日 (29)

枝垂桜。  一足先に咲く。  間もなく。

s-17年3月28日 (30)    s-17年3月28日 (31)

今日は散歩がてら、近くを歩いてみました。
新しい発見がいくつかありました。

【今日の歌】     高畑充希が歌う「ひるね姫」“フル尺PV”公開 名曲「デイ・ドリーム・ビリーバー」カバー



【その他】  自分は、山頭火の本を読んでいる。  100円で買った単行本。
       寝る前いつも読んでたので、ボロボロ。

       具体的な勉強をしたことは無い。 下の本を買ってみた。

s-17年3月28日 (5)    s-17年3月28日 (6)

【停泊場所】  亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】  はっきりしない。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
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菅原道真が大宰府に左遷された。

左遷に関わった者達を中心に、崇りが起きた。
雷が落ちて、次々に人が死んで。

これは大変と、道真の怨念を鎮めるために、北野天満宮を建てた。

建てたらいいよと誰が言ったのか。
それは、道真だった。

告げられたのは、道真と乳母、多治比文子(たじひのあやこ)という若い女性だった。
今日は、道真と文子を祀る、文子天満宮を紹介。
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渉成園の北にある。(写真は、渉成園を撮った後に撮影)
小路の名前は、間之町通(あいのまちどおり)。

秀吉の時代に出来た、新しい通り。
高倉通と東洞院通の「間」に作られて、そのまま通りの名前に。

s-17年3月27日 (1)    s-17年3月27日 (2)

間之町通。   左に、文子(あやこ)天満宮。

s-17年3月27日 (3)

天神信仰発祥の神社とある。 

天神信仰の発祥に「文子」が関わっているのは、北野天満宮も太宰府天満宮も認めている。
それで、この表現でしょうか。

道真からお告げを受けたというのは、本人しか分からない。
文子がお告げを受けたというのを、周りは信じた。

道真が、乳母の文子を深く信頼していたよう。

s-17年3月27日 (4)    s-17年3月27日 (5)

文子像。   絵図から造ったのか。

s-17年3月27日 (7)

若い。  祠を構えよとのお告げは、場所も指定。

  ※ 彼女は占い師みたい。 安倍晴明のような。
    お告げと云うのは、彼女の考えかなって思いたくなる。 

    自分の考えと云っても人は動かない。
    お告げですよと云えば、別。

    つまり、お告げは彼女の願いかも。

s-17年3月27日 (8)    s-17年3月27日 (9)

右に小さな本殿。

s-17年3月27日 (6)

天神縁起絵巻。  その中に、文子が。

道真を大宰府に流した張本人は、藤原時平なんですね。
時平は頭のいい道真がいては、自分の出世が心配。
それで、謀略をたくらむ。

  ※ こういうことは、いっぱいありますね。
    義経は頼朝から。 江藤新平は大久保利通から。

    龍馬を暗殺したのも、黒幕は大久保かも。 
    一番得した人間を探せば、分かりやすい。

s-17年3月27日 (10)    s-17年3月27日 (12)    s-7年3月27日 (11)

今は、学問の神様。   崇りを抑えてほしいと、誰もお参りしない。

s-17年3月27日 (13)    s-17年3月27日 (14)    s-17年3月27日 (15)

一度座っただけなのに、後世まで残る。 義経だって、芭蕉もあるかな。

  ※ 後の世に、座ったことにしてしまえって、誰かが。
    でも、少しだけ本物の可能性も。

s-17年3月27日 (16)    s-17年3月27日 (17)

歩いていたら、こんな花。

s-17年3月27日 (18)    s-17年3月27日 (19)

亀岡に戻る時、車折(くるまざき)神社に寄った。  前回来たのは、3月4日。
太秦(うずまさ)駅から歩いた。
   
    車折神社の早咲きの桜。 河津桜。 カンヒザクラ。 枝垂れ梅。 桜と梅の花の違い。~京都~ 他 (2017/3/4)

カンヒザクラが満開。

s-17年3月27日 (20)    s-17年3月27日 (21)

いろんな桜があって、分からない。  標示は無い。

境内全体でいろんな桜が咲いてるのは、京都市内でここだけ。

s-17年3月27日 (23)    s-17年3月27日 (22)

これは、カワヅザクラと分かっている。

s-17年3月27日 (24)

真っ白の花。   冬桜か。

s-17年3月27日 (25)    s-17年3月27日 (26)

まだ咲いてない、渓仙桜。 間もなく、このように咲く。 この神社の中心の桜。

s-17年3月27日 (27)

北口に向かっている。 咲いていますね。

s-17年3月27日 (28)    s-17年3月27日 (29)

背の高い桜も。   ここぞとばかりに咲き誇ってはいないけど、咲いている。

s-17年3月27日 (30)    s-17年3月27日 (31)

今日は、どのような流れで北野天満宮が生まれたのか、それが分かりました。
一人の女性が関係していました。

京都にいつまでいるか、検討に入っています。
今回の京都は、早咲きの桜を観るのが目的。

満開の桜は、他の地で見ようかなとも。
諏訪湖に近い、高遠の桜を何とか見られないか、調べています。

【その他】 

雪崩で事故が起きた。

指導者は、生徒たちの命を最優先に考えなかった。
自分の都合を、判断の材料の中に、入れてしまった。

8年ほど前にあった、トムラウシの遭難に似ている。

学校の説明も、それでいいのかなって。
50年間事故がなかったとか、何のために言っているのか。

優秀な指導者だったとも言っている。
ほんとうに優秀なら、発信音を出す「ビーコン」を持たせるはず。

春になると日中気温が上がる。
雪の表面はとけて、夜になって氷る。

その上に降った雪は滑りやすい。
指導者は、それが予測できなかったのか。

s-17年3月27日 (32)

赤〇のスキー場の外で、事故は起きた。
当初は、那須岳の主峰 茶臼山に登る予定だった。

天候が悪化したので、山の斜面で訓練。 

  ※ 那須と呼ばれるこの一帯は、栃木県の最北。 すぐ北は、会津になる。 南の方は日光。
    最高峰の山は、三本槍岳。  青〇に、温泉など。  少し前に紹介している、沼ッ原湿原。

s-17年3月27日 (33)ppp 

雪の重みで息が出来ないという。 
ビーコンを所持していたら、どこに埋まっているかが分かる。
助かる人間が出てくる。

s-17年3月27日 (34)

   鹿の湯で47.5度の湯に入る。  那須湯元温泉を歩く。  温泉神社。  殺傷石、他。~那須町~ 他 (2016/5/14)
   那須連山の最高峰、三本槍岳に登る。  頂上は夏山の暖かさ。  四方の山が全部見えて。~那須町~ 他 (2016/5/13)
     
   沼ッ原湿原の春。  ハルリンドウ。  クロサンショウウオとアズマヒキガエルの卵。~那須塩原市~ 他 (2016/5/12)
   快晴の那須岳は、紅葉が見頃。  殺生石。  那須与一ゆかりの、温泉神社。~那須町~ 他 (2013/10/7) 

   大雪山系遭難~登山者の足取り~  他 (2009/07/19) 

【停泊場所】    亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】   決まっていない。 29日に、一度だけ歯科医院に。 
          その後動くのかな。  京都の満開は、まだだいぶ先。

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昨日の渉成園は、東本願寺の一部。
そんなことで、今日の記事は東本願寺。(写真は昨日撮影)

京都の駅前に、西本願寺と東本願寺。
2つとも広大な敷地の中に。

どちらも見ごたえ十分。
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京都駅から歩いて5分ほど。  信号待ちの方が長いかも。

s-17年3月26日 (1)

南北に烏丸(からすま)通。   下には、地下鉄が。

s-17年3月26日 (8)    s-17年3月26日 (30)

大きな山門。 御影堂門。   

s-17年3月26日 (9)

門の正面に、御影堂。   親鸞の像がある。

s-17年3月26日 (10)    s-17年3月26日 (11)

人は、こんなに小さかったのか。

s-17年3月26日 (12)

修復は終わっている。  2階に見えるけど、1階。

無料なので、暑い日はお堂の中で涼むことが出来る。 
京都人の生活に溶け込んでいる。

高さとかではなく、床面の広さで、木造建築では世界一と、Wikipediaに。

s-17年3月26日 (29)

左の阿弥陀堂も大きい。

s-17年3月26日 (13)

御影堂の前。 

s-17年3月26日 (14)

御影堂門。

s-17年3月26日 (16)

本願寺は石山本願寺として、大阪城の辺りにあった。
戦う教団でもあったが、信長に負けた。

秀吉の時代に、今の西本願寺に移った。
直ぐに跡継ぎ騒動が起きる。
分かれて出た方が、後に家康に助けられ、今の東本願寺の地でスタート。

通称の西本願寺は、本願寺派。
東本願は、大谷派。

阿弥陀堂。  御影堂から渡り廊下で行ける。

17年3月26日 mpppp 

御影堂に入るけど、中は撮れない。  奥の方は、閉まっていて見えない。

s-17年3月26日 (17)

下は、YouTubeから。

s-17年3月26日 (31)    s-17年3月26日 (4)

御影堂の修復は、日建グループが施工した。 工事完了後に撮影。 そこのHPからお借り。

s-17年3月26日 (7)    s-17年3月26日 (33)

阿弥陀堂に行く。  途中に何かが。

s-17年3月26日 (18)


※ 西本願寺は世界遺産だけど、東本願寺はそうでない。

  西本願寺は、創建時の建物が残っている。
  しかし、東本願寺の建物はみんな新しい。

  幕末の禁門の変で、焼かれてしまった。 全て。
  東本願寺が、幕府と関係が深かったことと関係があるのか。

明治に入って、寺の再建。 木材がいる。
そんな中起きたのが、下の事故。

今の上越市の山の中で、木材を運ぶとき、雪崩が起きた。

s-17年3月26日 (19)    s-17年3月26日 (20)

尾神岳殉難と呼んでいる。  木は、黒姫神社にあった。

s-17年3月26日 (21)

事故現場の正確な場所は分からない。
殉難碑の場所は分かる。 その近くと、ある記事にあった。

s-17年3月26日 (2)    s-17年3月26日 (3)

赤〇に、殉難碑。 神社が2つ。

どっちの神社かな。  下の方のソリの説明から考えて、右の方の神社かなと。

s-17年3月26日 (5) 

下が、その碑。(上越観光ネットから)

右写真は、木のあった黒姫神社。  はこびだす前か。  このソリは、現在東本願寺にある。

s-17年3月26日 (32)    s-17年3月26日 (6)

髪の毛でつくったロープ。  木材の運搬に使った。

s-17年3月26日 (23)    s-17年3月26日 (24)    s-17年3月26日 (22)

説明に、刈羽郡(かりわぐん)とある。 上の地図の右の神社の辺りは、明治時代は刈羽郡だった。 今は、上越市。

このように残すことは、事故のことは決して忘れませんよ、と云う意味ですね。

s-17年3月26日 (25)    s-17年3月26日 (26)

阿弥陀堂に。

s-17年3月26日 (27)

西本願寺と東本願寺は分かれているけど、現在は仲が悪いわけではないよう。
宗教によっては、話しもしない、というところも。

  ※ 浄土真宗は、恐ろしさをあまり感じない、穏やかな宗教の印象。

阿弥陀堂前。

s-17年3月26日 (28)

建物の大きさに、圧倒されました。

誰でも、いつでもお参りに来てください。
東本願寺の、そんな姿勢を感じました。

お寺は、生き方を学ぶところでしょうか。

【今日の動画】    京都 東と西 二つの本願寺ってなぜ?



【今日の一句】   「 お東さんに行って  少し心が落ち着いて  それがご利益 」

【停泊場所】    亀岡市運動公園駐車場 

【明日の予定】    どこかを少し。 

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早咲きの桜の紹介。
今日は新しく見つけた、修善寺寒桜。  しゅぜんじかんざくら。

場所は、渉成(しょうせい)園。
東本願寺の境内だけど、離れている飛地。

いい状態で咲いていた。
たった1本だけど、十分。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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東本願寺は、駅から近い。 渉成園は、少し右に。

s-17年3月25日 (1)

東本願寺の山門前から、正面通を来ると、ここに。  500円。   立派な案内の冊子をいただいて。

s-17年3月25日 (2)

高石垣と呼ばれる。 どこかで使ってた石を再利用かな。

園内地図を見ると、池のある回遊式庭園ですね。

s-17年3月25日 (4)    s-17年3月25日 (3)

正面に庭の入り口。 ここの梅は、終わりに近づいている。  右はモクレン。 これから。

s-17年3月25日 (5)    s-17年3月25日 (6)   s-17年3月25日 (7)
    
見えました。  修善寺寒桜。   シュゼンジカンザクラ。
建物は、傍花閣(ぼうかかく)   楼門のような建物。

s-17年3月25日 (9)    s-17年3月25日 (10)

修善寺寒桜は、伊豆の修善寺温泉にたくさん咲いている。 (自分は、春に行ったことは無い)

  ※ 伊豆半島の北部に、伊豆市。 伊豆市に、修善寺温泉。
    修善寺温泉に、修禅寺がある。

  ※ 修善寺温泉は、ここより暖かいようで、下は3月5日に7分咲。(伊豆観光協会からお借り) 

      20170305_1934342.jpg

別の方から。

s-17年3月25日 (11)    s-17年3月25日 (12)
修善寺寒桜は、カンヒザクラとオオシマザクラの雑種のよう。  オオシマザクラ。1024px-Prunus_speciosa_in_the_Jardin_des_Plantes_004.jpg (Wikipedisから)
この春出会った早咲きの桜は、みんなカンヒザクラが関わっている。

なお、カワヅザクラもカンヒザクラとオオシマザクラから生まれています。
親が同じだからって、ピッタリ同じではないんですね。 

カワヅザクラは、花が混んでるでしょうか。

ここの修善寺寒桜は、剪定(せんてい)されているので、咲いている木全体の姿が美しい。

s-17年3月25日 (13)    s-17年3月25日 (14)

観光客が、次から次と。  バスの人達も後で。

s-17年3月25日 (15)

印月池(いんげつち)。     奥に屋根付き橋。 回棹廊(かいとうろう)。

  ※ 水は琵琶湖の水。  東山の琵琶湖疎水から分岐して。

s-17年3月25日 (16)    s-17年3月25日 (17)

東本願寺の土地は、家康が寄付した。
ここ渉成園の土地は、3代将軍家光が寄付。

別方向から。   傍花閣(ぼうかかく)の向こうに、修善寺桜。

s-17年3月25日 (18)

上の写真の左。  こんな建物に、国賓などを迎えた歴史がある。  ニコライ二世が皇太子の時も。(以前の記事から)

右に、ボケ。

s-17年3月25日 (19)


ボケです。 朱のような紅い色。   自分は好き。

s-17年3月25日 (20)    s-17年3月25日 (21)

終わりかけた梅かと思った。  つぼみがいっぱい。

s-17年3月25日 (22)    s-17年3月25日 (23)

右奥に、桜が。

s-17年3月25日 (24)

イブキの木。  こんなに太いのに、ねじれている。  伊吹山の伊吹は、このイブキですね。
たまに見る木です。

    恩徳寺の結びイブキは、枝が絡み合っていた。 肥中港。 道の駅から角島大橋が。~下関市~ 他 (2016/12/4)

s-17年3月25日 (25)

屋根付橋。 中央に唐破風のような屋根。

s-17年3月25日 (26)

橋の上から。

s-17年3月25日 (27)

島にある茶室。

s-17年3月25日 (28)    s-17年3月25日 (29)

広く、池の整備がなされていた。   ボケの花は、向こう右に。

s-17年3月25日 (30)

戻って来た。  修善寺寒桜が一番人気。

s-17年3月25日 (31)    s-17年3月25日 (32)

外人さんが、この部分を見てと頼んで、パチリ。

s-17年3月25日 (33)

ロウバイに似ているけど、ちょっと違う。 何だろう。 調べてみたけど分からない。  

   ※ 追記  トサミズキでした。 コメントで教えていただきました。
        花の房はもっと大きくなるのかな。

s-17年3月25日 (34)    s-17年3月25日 (35)

渉成園は、久しぶりでした。
京都の街の真ん中に、別世界。

1本の木でしたが、十分に楽しめました。
1という数字の価値は、0に比べたら、あまりにも大きいですね。

早咲きの桜は、もう見つけられないかも。

【記事紹介】  修善寺温泉。  修禅寺。  頼家の冥福を祈った、指月殿。  浄蓮の滝。~伊豆市~  他  (2014/5/26)

【今日の歌】   Serenade de Schubert, Nana Mouskouri



【停泊場所】  亀岡市運動公園駐車場。

【明日の予定】    東本願寺。 写真は、撮り終っています。

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賀茂川と高野川の合流地点の北に、広い糺(ただす)の森。
           ※ 糺すは、真相を糺す、などで使う言葉ですね。
その広い原生林の中に、下鴨神社。
京都最古の社と云われる。

入った所に、河合(かわい)神社。
寄ってみた。

梅が終わって、これから桜の時期。
それでもここは、世界遺産。
人は来ていた。
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2つの川の合流点の北に。

s-17年3月23日 (1)    s-17年3月23日 (2)

参道を歩いていたら、旧三井家下鴨別邸。 重要文化財。
三井家は、三越ですね。   松阪市で生まれている。

   松阪を歩く。(松阪城跡~駅)  空は 悲しいまで晴れていた。~松阪市~  他  (2013/4/24)

s-17年3月23日 (5)    s-17年3月23日 (48)

広く糺の森。  ここは、京都の世界遺産の1つ。 一番右に。 
有名なところは、みんななっている。

s-17年3月23日 (6)    s-17年3月23日 (7)    s-17年3月23日 (4)

少し行って、左に河合神社。  
「ゆく川の流れは絶えずして・・・」で知られる方丈記を書いた鴨長明(かものちょうえい)は、この神社の人だった。

s-17年3月23日 (8)    s-17年3月23日 (9)

神門から入って。

s-17年3月23日 (10)

拝殿と考えていいでしょうか。

s-17年3月23日 (13)

本殿。 祭神は、玉依媛(たまよりびめ)。 下鴨神社の祭神も玉依姫。

  ※ ここの祭神が、下鴨神社の祭神と同じ。
    そのために、河合神社は下鴨神社の摂社(せっしゃ)となるよう。
     
    祭神が、同じでなかったり関係なかったら、末社。

DSCF5772aaaa.jpg 

下の社殿は、上の写真の右だった。 写っていない。  小さい。

祭神は、八咫烏(やたがらす)。

  ※ この後、下鴨神社に行くけど、本殿は2つあって。 東と西に。
    東の祭神は、玉依姫(たまよりびめ)。 神武天皇の母。 
    西の祭神は、玉依姫の父。  その人の化身が、八咫烏との説明を後に知る。

八咫烏は、神武天皇を熊野から大和に案内したということで知られる。(神話の世界の話)
右は、熊野神社の写真。(以前の記事から)  Jリーグのシンボルマークに。    

s-17年3月23日 (14)    s-17年3月23日 (3)    s-17年3月23日 (49)

拝殿から奥を。

s-17年3月23日 (15)

境内の左の方。 写真尾左は、6つの末社。
調べても分からないのもあるけど、竈(かまど)社で知られる神社は、大宰府に。

末社は、遠くまで行かなくても、ここでお参りできる便利な社。

s-17年3月23日 (11)    s-17年3月23日 (12)

鴨長明は、ここで方丈記を書いた。(復元かな)

平氏から源氏に移る、戦乱の時代が、方丈記の時代ですね。

s-17年3月23日 (16)    s-17年3月23日 (17)

糺(ただす)の森の中を通って、下鴨神社に。

s-17年3月23日 (18)

鳥居の奥に、楼門。

s-17年3月23日 (19)    vvvvlllklll.jpg    s-17年3月23日 (28)

楼門を入って、左。 ふしぎな木。   途中でくっ付いてる。

s-17年3月23日 (22)    s-17年3月23日 (21)    s-17年3月23日 (20)

境内図。  上で紹介した祭神が。

s-17年3月23日 (23)    s-17年3月23日 (24)    s-17年3月23日 (25)

舞殿。

s-17年3月23日 (26)    s-17年3月23日 (27)

古くからあるとされる、姫小松。

s-17年3月23日 (29)    s-17年3月23日 (30)

境内の左側。 いくつもの社殿が。

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少し行って、左に入ると、本殿の正面に。

DSCF5807zzzz.jpg

工事中だった。 右奥に、東と西の本殿。  右写真がそれ。(京都の文化財から)

s-17年3月23日 (34)    s-17年3月23日 (53)

これは、橋殿。   ここで神事が。 能を奉納する舞殿でもありますね。

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右奥に、向こうから来た。

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上の写真の左に、井上社。   祭神の瀬織津姫には、滅多に出会わない。

葵祭はここからスタートすると。

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細殿御所。  天皇や将軍が来た時は、ここが居場所の感じだった。

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別方向から、橋殿と楼門。 美しいですね。


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舞殿。 右奥に本殿が。

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楼門を出た。  着物を着ているのは、高校生。

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さざれ石があった。 君が代と関わりが。  
この石は、琵琶湖の東にある伊吹山に登った時、何度も見ました。

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どういう神社かを考えると、神話が出てくる。
理解するのが、大変だなって感じます。

糺の森にあるので、太古からの歴史を感じる神社でした。

【記事の紹介】 平安貴族が歩く、京都三大祭のひとつ、葵祭 ~京都市~  Victory( Bond and Andre Rieu)  他  (2012/5/16)  

【今日の歌】  森山直太朗 2015.6.24 @NHKホール

         鴨長明を調べていたら、森山直太朗が出てきた。
         直太郎は、時代の流れを歌うことがあるからですね。         



【その他】 決まりました。 名古屋城の木造での復元。  楽しみです。
          ※ 耐震のためには、見えない所に鉄筋ですね。

s-17年3月23日 (50)


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【停泊場所】    亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】    大津市の皇子が丘公園のハツミヨザクラを。 満開の情報。

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3月の13日、長徳寺のオカメザクラは、まだ咲き初めだった
その後、寺に電話したら、彼岸の頃には咲きますよと教えてくれた。

今日行ってみたら、咲き誇っていた。
満開一歩手前の状態。

どの花も元気いっぱい。 文句なし。
となりのカンヒザクラは満開。

オカメザクラは、どのようにして生れたのか。
調べてみたら、驚きのことが。
イギリス人が生み出していた。
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地下鉄の出町柳を出たら、直ぐの所に長徳寺。

s-17年3月22日 (1)    s-17年3月22日 (2)

見た目、満開の状態。 カメラを持った人が、次から次と来た。

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少し色の濃いピンク。  片方の親が、カンヒザクラだからですね。

咲き誇ってる感じ。  2本ある。

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もう片方の親は、マメザクラ。  だから小さめの花。

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どちらかというと、下向き。  これも、早咲きと合わせて、カンヒザクラに似ていますね。

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一重の花。 梅と違って、花びらの先は割れている。

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この桜が、八坂神社の上の円山公園にも咲いていたら、多くの人が楽しめる。
自由に増やすことは出来ないのか。

低く咲いてる花を、上から見た。
右写真は、つぼみ。 北側の日陰の部分。

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オカメザクラは、京都にはここと千本釈迦堂。
千本釈迦堂は、まだこのようには咲いてない。
    
   ※ 追記 千本釈迦堂の阿亀(おかめ)桜は、オカメザクラではなかった。 枝垂れ桜。 以前撮っていた。)

左に地蔵堂。 北を向いている。  中に北向地蔵尊。
「京都風光」のサイトによると、飛鳥時代に百済から伝わったとある。
         (それが事実なら、国宝級ですね。 はっきりしない部分があるのか)

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境内には入れない。

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隣に、カンヒザクラ。  オカメザクラの、片方の親。

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早咲きで、濃いピンク。

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下向きの、釣鐘のような花。 この桜は各地にありますね。

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オカメザクラは、イングラムというイギリス人が創り出した。
色んな苗木をイギリスに持ち帰って、そこでつくった。

だから、イギリスから日本に入ってきた桜。

下の記事は、阿部菜穂子という人が書いた記事。(英国ニュースダイジェストから)

s-17年3月22日 (26)

イングラムがつくった桜に、下のが。  太白(たいはく)。

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これも。  白妙(シロタエ)。  大輪の花。

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下は、オカメザクラの片方の親の、マメザクラ。 平野神社で以前撮影。  右は、Wikipedikaからお借り。
小さな白い花。

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※ 余談  マメザクラについて。(Wikipediaから)

マメザクラは、広くマメザクラ群と呼ばれる、多くの桜が。
それが2つに分かれて、マメザクラ系とタカネザクラ系。

マメザクラは、もちろんマメザクラ系。
タカネザクラ系には、チシマザクラやタカネザクラ。

初めて知ったこと。

下は、根室市の青隆寺のチシマザクラ。(以前の記事から)
自分は根室に長くいた。 印象は、白い花。  背が低い。

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下は、タカネザクラ。 那須塩原市の沼ッ原湿原で。 
     沼ッ原湿原の春。  ハルリンドウ。  クロサンショウウオとアズマヒキガエルの卵。~那須塩原市~ 他 (2016/5/12) 

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オカメザクラについて、いろいろ知ることが出来て、良かったかなと。
イングラムのことを書いた阿部菜穂子さんは、下のように思っている。

日本の桜のほとんどは、ソメイヨシノ。
このことは、昔からそうだったのではない。
昔からある桜など、いろんな桜がもっとあってもいいのではと。

自分もそう思うでしょうか。
時期をずらして、様々な桜が咲く。

今より長い期間、多くの桜を楽しむ。
これがいいかなって。

【今日の一句】    「 オカメザクラが咲いて 満開に桜咲く京都は 間もなく 」

【今日の歌】    豆桜   城之内早苗



【今日の曲】     シューベルトのセレナーデを、ギターで。
             演奏はマルツィン・ディラ。  ポーランドの若手ギタリスト。

Marcin Dylla plays Ständchen by Franz Schubert on a 1924 Hermann Hauser I



【停泊場所】    亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】    下鴨神社の入った所にある吉田神社。 方丈記を書いた鴨長明はここの人だった。
          
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今日は見学の他に、目的が1つ。
小さなショルダーバッグを探すこと。

いつもリュックサックを背負って歩き回る。
財布などの小物は、バッグに。

3年程同じバック。 革が色あせてきた。
そんなことで、あちこちと。   結果は最後に。

見学は、河原町。
新しものの発見を中心に。
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河原町に、デパートが。

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四条通。   突き当りに八坂神社。  寺町通や新京極は、右側に。

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寺町通かな。  観光客。 いろんな国から。 髪を緑に染めた人も。

絵は池田屋騒動。   土方歳三は、これで名をあげた。 幕末に向かう事件。

s-17年3月21日 (4)    s-17年3月21日 (5)

京都のフクロウの森。  初めて気づいた。   1600円。  ここは新京極。

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お茶屋さんの前を通るといい香りがする。  自分の飲んでるお茶と違う。 最近自分はお茶。

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善長寺。  家康の上洛の時の宿だったよう。(Wikipedia)
奥の右に、北向地蔵尊。  北向きは少ない。

  ※ 余談 普通は南向き。  
       京都御所も同じ。 御所から南を見ると、東山は左に。 だから左京区。 嵐山は右で右京区。
       普通の地図を見たら、左右が反対になるのは、このためですね。

s-17年3月21日 (12)    s-17年3月21日 (11)

少し行って右奥に行く。

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誠心院。 和泉式部の墓がある。 ※ 誠心院の名前は、式部の戒名から。 入ってみる。

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初めてお堂の中を見る。

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お堂の左後ろに、墓。  墓の右に寺務所。 行事がある。 今日は和泉式部の命日とある。
                      (式部の命日は分かっていない。とりあえず今日にしたのか)

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少し行くと、誓願寺。  ここも和泉式部と関係ある。

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中国人は、楽しむために来た。  撮る写真は、記念写真。

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朝からずっと雨だったが、いつの間にか止んだ。 新京極は、少し行ってお終い。   三条通まで。

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最後の所に小さな坂。 河原町一帯では、坂はここだけ。

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天然のたいやき。 どこが違うのでしょう。   ソフトクリームとか、何かを食べてる人が多い。

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隣に移って、寺町通。

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ビルに埋もれてる寺が多い中で、ここは通りに表が面している。

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お土産屋さん。 ほしいものが無いと、自分は入らない。

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寺町通は御池通まで。  少し手前右に、本能寺。  本能寺の変の時は、もっと西にあった。

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本堂右奥に、信長の墓。

  ※ 明智光秀をそそのかした人物は誰でしょう。 秀吉かも知れない。
    本能寺の変で一番もうけたのは、秀吉だから。

    本能寺からの地下道の逃げ道があった。
    でもそれは、塞がれていたことが分かっている。 犯人はきっと秀吉。

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市役所前辺りの地下道。 地下鉄の乗り場がある。

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今日は、河原町を少しだけ紹介しました。

ショルダーバッグは、小さいのが見つからず、2時間ほど探す。
藤井大丸で、右のを。 smokeshopgold-img427x360-1393933948wtzkft78494.jpg (吉田かばん製 高さ20㌢)
ベルトは、別なものにする。

今までのは、革の色を最初の状態にする。
これは、買った大丸で。 1ヶ月ほどかかるので、須坂の東風さんの所に送ってもらう。

そんなことでした。

【今日の歌】  高島屋の中で、シューベルトのセレナーデが静かに流れていた。 
        女性が弾いてる感じのピアノ演奏。 似てるのが下だった。

Franz Schubert: "Ständchen" / Dora Deliyska (Proben-Mitschnitt)
             ※ 好きな人と一緒になれなかった、シューベルトの悲しみ)
.


【その他】 本多真凛は2位だった。 いいコメントですね。 オリンピックに向けて、どうなるでしょう。
      1位だったのは、ザギトワ。 以前紹介しています。 ベドベージェワとほぼ同じ力。

         今後の旅のコース。 「おんな城主 直虎」が始まる。 ロシアフィギュア界に新星。 BSが映るように。~長島町~ 他 (2017/1/3)

s-17年3月21日 (41)

【停泊場所】   亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】     長徳寺・千本釈迦堂で、オカメザクラを見てくる。   ただ午前中野球がある。 どうしましょう。

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国道162を通って、初めて京都に入る。
京都と日本海を結ぶメインルートではないので、道は混んでない。

高山寺の高尾を通って、仁和寺の近くに出る。
道沿いの風景がよく、ドライブコースの印象。

連休の最後、温かい1日になった。
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昨日は赤〇を。 今日は、黄色の〇。

s-17年3月20日 (1)

美山の道の駅は、朝からバイクの人でいっぱい。

s-17年3月20日 (3)

由良(ゆら)川を渡って、南下する。

s-17年3月20日 (22)    s-17年3月20日 (23)

茅葺の屋根を鉄板で覆った家が目立つ。  標高が高いのに、気温は15度。 桜は遅れを取り戻すか。

s-17年3月20日 (24)    s-17年3月20日 (25)

山に入った。  深見トンネルを抜けて。

s-17年3月20日 (26)    s-17年3月20日 (27)

南丹市から京都市に。 雪が残っている。 

  ※ 京都市京北(けいほく)の上弓削(かみゆげ)地区に。
    弓削川の源流。 この川には、後で出会う。

s-17年3月20日 (28)

間もなく、道の駅ウッディー京北に。

s-17年3月20日 (29)    s-17年3月20日 (30)

道の駅に着いた。  

  ※ 「ウッディ―」とある。 「ウッディ」と読み方はどう違うのか。

s-17年3月20日 (4)

ここは、京都市の京北地区の中心。  〇の中を歩いてみる。

s-17年3月20日 (5)    s-17年3月20日 (6)

弓削(ゆげ)川を渡って。  左の方300㍍の地点で、桂川に合流する。
川の合流点に発達した集落ですね。

s-17年3月20日 (7)    s-17年3月20日 (8)

現在はバイパスが国道に。  この商店街の道は、旧国道ですね。

s-17年3月20日 (9)    s-17年3月20日 (10)

バスの駅だけど、ここは昔から駅を名乗っているよう。

s-17年3月20日 (11)

上の写真の左に、古い家。  

s-17年3月20日 (12)

向こうから来た。

s-17年3月20日 (13)

桂川源流のことが。 

s-17年3月20日 (14)    s-17年3月20日 (15)

以前調べたときにつくった図。  桂川は、京都市から出て再び京都市に戻る。
今は、緑〇にいる。

  ※ 保津川下りの保津川は、桂川のことですね。

源流点に行ってみたい。  道が不安だけど。

s-17年3月20日 (2) 

橋を渡った。   橋の下で、弓削川が合流。 
桂川源流の道、とある。  九重桜コースと。 この桜は、7㌔程上流にある常照皇寺にある桜。 一度は見てみたい。

右写真は、道の駅に戻って来た。

s-17年3月20日 (17)    s-17年3月20日 (18)

さあ、南下を開始。   笠峠の笠トンネルを抜けて。

s-17年3月20日 (31)    s-17年3月20日 (32)

感じのいい家並が。

s-17年3月20日 (33)

高山杉。   それと、加工する工場。

s-17年3月20日 (34)    s-17年3月20日 (35)

清滝川沿いに下る。

s-17年3月20日 (36)

広い駐車場に。  向こうから来た。

s-17年3月20日 (19)    s-17年3月20日 (20)

反対側5分の所に、高山(こうざん)寺。   神護寺も遠くない。
桜の時期に来たことない。  間もなくです。  考えてみましょうか。  早朝に来ればいいか。

右写真は、高山寺と神護寺。 下の記事から。

            神護寺  高山寺  京都御所 ~京都市~  他  (2011/11/20)

s-17年3月20日 (21)    2011112022505554f_20170321072946833.jpg     20111120224421224_2017032107295363c.jpg

観光地なので、宿やお店・駐車場が。

s-17年3月20日 (38)    s-17年3月20日 (39)

京都の市街地に入ってきた。 左に曲がったら、直ぐに仁和寺。

右写真の山は、双ヶ岡(ならびがおか)の森。   徒然草の吉田兼好が住んでいた。
   日本最古の紫宸殿が残る、仁和寺 ~京都市~   海が死んでもいいョって鳴いている(森田童子)  他  (2012/6/7)

s-17年3月20日 (40)ppp     s-17年3月20日 (41)

国道9に。 老(おい)の坂峠を過ぎたら、亀岡市。

  ※ 明智光秀の軍は、本能寺の前日亀山城を出発。 真夜中、この峠を越えた。
    軍は3つに分かれていて、光秀は愛宕山に近い道の方に。

      亀岡市から、明智越を通って、水尾へ。  保津川沿いの風景。~亀岡市~  他  (2014/4/27)

s-17年3月20日 (42)    s-17年3月20日 (43)

2日間走った道は、快適なドライブコースだった。
京都に市街地に入ったら、どこも渋滞。

京北、高山寺の高尾までがいいですね。

【今日の歌】   下のニュースがあった。 最初は遭難したのでは、のニュースだった。
         雪だから、大けがしないで済んだのか。 

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まだ山は、冬山。  経験がないと、無理。
独標から先は危険。 大変。 

kkklkkkkvvvv.jpg     ku023010056562565o11.jpg

下の動画の舞台が、上の写真のどこか。

※ 上の2枚の写真は、「創楽」というサイトの、下の記事からお借り。 
    新穂高ロープウェイで行く西穂高岳・日帰り登山 ⑤8峰ピラミッドピークから4峰まで



西穂高独標。  雷鳥のつがい。 新穂高ロープウェイ。 ~高山市~ 他 (2013/7/1)

【停泊場所】    亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】    明日は雨。 困ったな。  どうしましょう。

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京都の山の中は道が細い。
自由に走れない。

今日と明日で、京北(けいほく)に行ってみる。
初めて。

今日は、京北の北の南丹市の美山まで。
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今日走るのは赤〇。  明日は黄色〇。

s-19年3月19日 (1)

国道9を行く。 国道9は日本海に出て門司まで。  ここは、南丹市。

s-19年3月19日 (26)

観音峠。   最初の地図にある。
越えたら、京丹波町。

また分水嶺でもあって、手前の水は桂川に流れ、大坂で瀬戸内海に。
向こうの水は、由良川に流れ、舞鶴の近くで日本海に。

小さな峠。  低い山。

s-19年3月19日 (27)  s-19年3月19日 (28)

峠を越えて、京丹波町に。

s-19年3月19日 (29)

高速の下を通って。 ※ 京都縦貫道。 京都と日本海を結ぶ。

s-19年3月19日 (30)

国道9から離れた。

s-19年3月19日 (31)

国道27からも離れて、由良川沿いに行く。   上流に向かって。

s-19年3月19日 (32)   s-19年3月19日 (33)

赤の場所に来た。   大野ダム。  ダム湖は細長い。   由良川が太くなった感じ。

右に、道の駅が見えてる。  青〇は、野々村仁清の生誕地。  後ほど紹介。

s-19年3月19日 (3) 

合併前に作った地図。 今は南丹市。   最初も南丹市を通った。  南丹市は北に長い。

s-19年3月19日 (8)    s-19年3月19日 (9)

ダムの近くが、ちょっとした公園になっている。

s-19年3月19日 (10)

ダムが見える。    桜が咲くのを待っている。  梅は終わりかけた木が目立つ。

s-19年3月19日 (11)    s-19年3月19日 (12)

右に、由良川。  まだダム湖。

s-19年3月19日 (34)

野々村仁清の生誕地。   生家が残っている
京都の焼き物の第一人者。  過去も現在も含めて。

     野々村仁清 生誕の地  須知の町並み ~南丹市・京丹波町~  他  (2011/12/2) 

s-19年3月19日 (35)    s-19年3月19日 (25)

国道162に出た。   右にずっと行くと京都に。   

s-19年3月19日 (36)

右に少し行ったら、道の駅。  左に行ったら、かやぶきの里。
少しだけ行ってみる。

s-19年3月19日 (37)    s-19年3月19日 (38)

ベニバナヤマシャクナゲの里、とある。  調べてみた。

この花は、芍薬に似てるけど、ボタンの仲間なんですね。
ヤマシャクナゲ自体、多い花ではないよう。

このベニバナヤマシャクナゲは少なく、絶滅危惧種になっている。
今すぐって程の心配ではないけど。

   ※ 普通のシャクヤクについては下に。
         六郷湧水群。  清水の散歩道を歩く。 ハタチや清水、他。~美郷町~ 小町の郷で、芍薬を見る、他。 (2014/6/21)

s-19年3月19日 (39)    s-19年3月19日 (4)

中央遠くに、見えてきた。

s-19年3月19日 (40)

ここ数年、急に観光地化されてきた。   人気スポット。

s-19年3月19日 (2)

広い、無料の駐車場がある。   遠くに、茅葺の家。

s-19年3月19日 (13)

日本の原風景のよう。 人気の秘密はそこにあるようです。

s-19年3月19日 (14)

重伝建地区に。   ※ 重要伝統的建造物群保存地区でよかったかな。

s-19年3月19日 (15)    s-19年3月19日 (16)

時間が遅いので人は少ないけど、駐車場は車でいっぱい。 みんな帰り始めていた。

s-19年3月19日 (18)

あの辺りが一番いい。  花が咲く前から人は来ている。

s-19年3月19日 (17)

のんびり散歩するのがたのしい。  半日は楽しめる。

s-19年3月19日 (19)

広い田んぼ。

s-19年3月19日 (20)

近くに、異月という山があるんですね。
有明の月は、夜が明けかけても、空に残っ ている月のことですね。  有明海の月ではない。


s-19年3月19日 (21)    s-19年3月19日 (22)

以前、桜の季節に撮影したもの。

s-19年3月19日 (7)

温かい日に、のんびり歩くのは楽しい。

   かやぶきの里 北村は、花が咲き始めていた。  里山の風景。  すっかり観光地に。~南丹市~ 他 (2015/4/18)

s-19年3月19日 (6)    s-19年3月19日 (5)

道の駅に来た。 道の駅として造ったのではないので、道の駅っぽくない。

s-19年3月19日 (23)

上の方から見た。

s-19年3月19日 (24)

気温が上がってきた。  過ごしやすい。

京都の北方面には、ドライブに適した道があるんですね。
途中に、かやぶきの里。

国道162の他に、走りやすい道はどれなのか、ちゃんと知りたい。

【今日の歌】    Аntoniо Вandеras (Desperado) - Cаncion del Мariaсhi - Igor Presnyakov - fingerstyle guitar

               ※ 40秒からのメロディが好き。   初めて聞いたのは、ハンガリーのフィギュアの選手の曲にあった。
                  ほんとうに同じか、時間のある時に確認してみます。  それが出来たら、紹介。



【道の駅】    美山ふれあい広場

【明日の予定】    国道162を京都に南下。

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植物園を予定していた。
東福寺駅を出て、予定変更。

歩いてない道を通って、北に行ってみるか、となった。
見所は、途中で見つけることに。

やはり京都、退屈しないで歩くことが出来た。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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赤〇を歩いた。

s-17年3月18日 (1)

右に入ったら、東福寺駅。 そこから出てきた。   向こうに行ったら、東福寺。  自分は反対に。

s-17年3月18日 (4)

上の写真の黄色〇に、下の案内。 近くに行ってるけど、見てない。

仲恭天皇はあまり知られていない。  若くして亡くなる。
後白河天皇の何代か後。

崇徳天皇の中宮の墓の案内。
保元の乱では、中宮の父は、崇徳天皇の敵方。

難しい立場にあって、崇徳天皇が讃岐に流された後は出家したよう。
どっちの墓も、東福寺の境内に。  他の天皇の墓もある。

   ※ 東福寺の記事を1つ紹介。
        ケルティック・ウーマン が、You Raise Me Up を歌った、東福寺 ~京都市~  Amazing Grace   他  (2012/5/11) 

s-17年3月18日 (5)    s-17年3月18日 (2)    s-17年3月18日 (3)

中規模の神社。 ただ、立派な感じがする。
説明を読んだ。  調べてみた。

下村家とあるのは、今の大丸の創業者。 そこがこの神社を代々面倒見てきた。
一番右の説明の大文字は、大丸のこと。  福助のことが。 

s-17年3月18日 (7)    s-17年3月18日 (6)    s-17年3月18日 (51)    ppppppggpp.jpg

近くに、この寺。 面白いこと書いてないかなって、読む。

s-17年3月18日 (8)

常盤御前のことが。 吉野に行く途中、寄っている。

  ※ 少し前、四国の引田(ひけた)で、4人が吉野に着いた時の人形を見ている。 義経はお母さんの胸に。
    子供たちの命は、平家から狙われている。

s-17年3月18日 (9)    s-17年3月18日 (11)    s-17年3月18日 (10)

大谷高校の西側。   桜が咲いている。

s-17年3月18日 (12)    s-17年3月18日 (13)

サトザクラとあった。  この桜にはいろんなのが。  詳しくは分からない。

s-17年3月18日 (14)    s-17年3月18日 (15)

大谷高校の野球部の練習。   15分ほど見ていた。 守備は1列に並んで、打球は次々に。

桜のライトアップが、間もなく始まる。 下は二条城。
    二条城ライトアップ。  桜の園、清流園、二の丸御殿、他。~京都市~  他  (2013/3/31)

s-17年3月18日 (16)    s-17年3月18日 (17)

東海道本線。 向こうは大津。  新幹線は、少し右のトンネルの中。 自分の後ろに出てくる。

s-17年3月18日 (18)

細いけど、大和大路通。  突き当りに、三十三間堂。

s-17年3月18日 (19)    s-17年3月18日 (20)

塩小路通に出た。 ナンバーのあるスバル360。  右は、南大門。  ここを入る。

s-17年3月18日 (21)    s-17年3月18日 (22)

左に三十三間堂。   隙間から中を。  仏像の数に圧倒される。
   仏像の大量生産 三十三間堂  方広寺の鐘 ~京都市東山区~   他  (2010/5/19)
  
s-17年3月18日 (23)    s-17年3月18日 (24)

右に小さな寺が並ぶ。 この辺りに、後白河天応の墓がある。 右の寺に入ってみる。

s-17年3月18日 (25)    s-17年3月18日 (26)

上の方だけ、花が赤い。  右は、カンヒザクラ。   間もなく満開。

s-17年3月18日 (27)    s-17年3月18日 (28)

お堂があって。

s-17年3月18日 (29)    s-17年3月18日 (30)

右の寺に入っていた。  法住寺。  左奥に墓。

s-17年3月18日 (31)

平日は入って行ける。 いつかは行ってみますね。  最初に紹介した崇徳天皇に勝った人。

s-17年3月18日 (33)    s-17年3月18日 (32)

少し歩いて、奥に、血天井の養源院。

  ※ 養源院は、淀殿(茶々)が建てた。 養源院の名は、彼女の父の浅井長政の法名。
    建てたけど、火事になった。 彼女の妹の江(ごう)が再建したのが今に残っている。

s-17年3月18日 (34)    s-17年3月18日 (35)

江が再建した養源院 ~京都市~  他  (2011/11/28)

s-17年3月18日 (36)    s-17年3月18日 (37)

7条通りに出た。 京都国立博物館。 

s-17年3月18日 (38)    s-17年3月18日 (40)

7条通りの突き当りに、智積院。  真言宗智山派の総本山。
    智山派の総本山、智積院。  長谷川等伯の障壁画(国宝)。 名勝庭園。  中興の祖は覚鑁(かくばん)。~京都市~ 他 (2015/11/19)

清水寺、八坂神社、銀閣寺などへ行くバスは、みんなここを通る。

s-17年3月18日 (39)

庭で催し物。  ゆるキャラが集合したのか。   考える人。

s-17年3月18日 (41)    s-17年3月18日 (42)

博物館に入ったことは無い。   写真が撮れないので。

s-17年3月18日 (43)

庭に古い物の展示。

s-17年3月18日 (44)    s-17年3月18日 (45)

橋の橋脚の石柱。   三条大橋は、東海道五十三次の終点。
五条大橋は、国道1号線が通っている。  いつも通る道。

s-17年3月18日 (46)    s-17年3月18日 (47)    s-17年3月18日 (48)

7条通りを歩いて、京都駅に戻った。

s-17年3月18日 (49)

京都駅。  この後、いくつかの店に寄って。 何も食べないで亀岡に戻る。

s-17年3月18日 (50)

京都は、見学場所が見つからなかったら、知らない道を歩けばいい。
いつかまたやってみましょう。

普通に歩いていたら、どこかで花に出会いますね。
山ほど見なくても、十分楽しめる。
  
山での花は、一輪で感動なんですから。

【今日の歌】    「夢追人」 至学館高等学校 校歌 / 歌 : KOKIA         春の選抜、第一試合に登場。 19日。



【停泊場所】    亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】    亀岡から京北の方に行って、そこから京都の市街地に入ってみようかなと。 
             2日間で。   初めてのこと。

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清凉寺は、天竜寺や仁和寺ほど有名ではない。
境内も広くない。

しかしこの寺には、木造釈迦如来立像がある。
全国の多くの釈迦如来像は、この寺の像を元につくられた。

そんなことがあって、けっこう知られてる寺。

河津桜が咲いていたので見学。
   (写真は、16日に撮影。 17日は車の整備があって。)
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東山の嵯峨野にある。 愛宕山への参道の途中。

s-17年3月17日 (1)    s-17年3月17日 (2)

嵯峨野の竹林の見学の後、愛宕参道を通って。    清凉寺の西門が見えた。

参道は門の手前で右に曲がる。

s-17年3月17日 (5)    s-17年3月17日 (4)

曲がって少し行くと、右に宝筐院。

 s-17年3月17日 (7)

宝筐(ほうきょう)院。
ここに来たのは、誰かの墓があったなと思って、それを確かめに。

室町幕府2代将軍足利義詮(よしあきら)と、楠木正行(まさつら)の墓だった。 ※正行は正成の子供。

s-17年3月17日 (8)    s-17年3月17日 (9) 

楠木正行を以前紹介したことがある。
こんな話の残した人なので。(真実かどうかは別として)
戦前の教育のためにつくられたのかな。



中は有料だった。   右写真の雰囲気。

s-17年3月17日 (10)    s-17年3月17日 (3)

清凉寺に。  右奥に、桜はあった。

s-17年3月17日 (6)

宝塔の前に河津桜。   藤枝市から贈られていた。

s-17年3月17日 (11)

濃いピンクの花。 早咲きでも、冬桜とは違う。   いっぱいの花。

s-17年3月17日 (16)

いる人はみんな中国人。
ある中国人は言った。

せっかく日本に行ってもつまらない。
見るのは、中国人ばかりなので。

8分か9分咲き。 いいですね。

s-17年3月17日 (14)    s-17年3月17日 (15)

花の後ろに、源融(みなもとのとおる)の墓。 彼は源氏物語の光源氏のモデル。
彼の山荘がこの地にあった。  清凉寺は、その場所の跡にある。

s-17年3月17日 (17)

こうです。  本殿は、以前見学している。  本尊の釈迦如来立像を見ることが出来た。  

s-17年3月17日 (18)    s-17年3月17日 (12)

本堂の右側。

s-17年3月17日 (19)

このお堂に、光源氏別荘跡とある。 
お堂の裏に、宝物館がある。 一度だけ見たことが。  普賢菩薩騎象像があった

   天気が回復して、やっと愛宕山に。  清凉寺霊宝館特別公開で、普賢菩薩騎象像を見る。~京都市~ 他 (2015/11/20)

s-17年3月17日 (20)    s-17年3月17日 (25)

以前紹介したけど、新しく吉井勇の歌も。

s-17年3月17日 (22)    s-17年3月17日 (21)

書いてある夕霧太夫は、中村芳子のこと。

   ※ 最初に紹介した釈迦如来立像と、中村芳子については、下の記事に。
        源氏物語ゆかりの寺、清涼寺 ~京都市~  トルコ行進曲(モーツァルト、演奏はフェッラーティ 他)  他  (2012/6/5)         

s-17年3月17日 (23)    s-17年3月17日 (24)

経蔵。    説明は、源氏物語について。

s-17年3月17日 (27)    s-17年3月17日 (26)

正面に経蔵。

s-17年3月17日 (28)    s-17年3月17日 (29)

不思議な表情の像。  経蔵の中。 これは回転する。 回したら、みんな読んだことになるのかな。

s-17年3月17日 (30)    s-17年3月17日 (31)

南にある山門から出る。

s-17年3月17日 (32)    s-17年3月17日 (33)

大きな門。  地域の人がよく来る感じ。

s-17年3月17日 (34)

離れて。  愛宕山への道。   この道の突き当りに、最初に見た宝筐院。 

s-17年3月17日 (35)

嵯峨豆腐のお店。 1つ400円ほど。

s-17年3月17日 (36)    s-17年3月17日 (37)

この道に出てきた。  左真っ直ぐ行ったら、清滝。   愛宕山の登山口が。
    愛宕山に登る。  月輪寺を経由して。  梅雨の季節、滅多にない天気に、多くの人が。~京都市~ 他 (2015/6/10)

s-17年3月17日 (38)    s-17年3月17日 (39)

今日は見学出来なかったので、昨日撮影した清凉寺を紹介しました。
河津桜が見頃でした。

【今日の歌】    (Antonio Banderas) Cancion_Del_Mariachi - Sungha Jung



【道の駅】     ガレリアかめおか

【明日の予定】   植物園で早春の草花展か。  京都に出ます。  私用もあるので。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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