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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

南山城村は宇治茶の主産地。
この村に入ってきたから、畑を見に行く。
  ・  ・  ・  ・  ・
ダム湖沿いの道を、奥に走った。
高尾地区に入って、歩いて荒堀に向かった。

そこは山の一番上だった。
日当たりのいい丘陵地帯に、茶畑は広がっていた。

帰りに恋志谷(こいしだに)神社に寄った。
近くに、恋路橋。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

紫〇に恋志谷神社。  村には道の駅が。  コンビニはない。
南山城村は、京都最南端。 最東端。 唯一の村。

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赤〇の公民館から歩いた。 山の上が荒堀。  茶畑は途中にも。

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この車道を向こうから来た。 左に上がっていく。 標高が高いので、桜はまだ咲いている。
旧高尾小学校の体育館が見える。  校舎は、家の向こう。

2003年3月に閉校。 閉校時の児童数は11名。
1875年(明治8)開校。  128年の歴史。   校歌は調べたけど分からない。

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小学校を過ぎたら、中学の女生徒さんに会った。  ※ 高校生?
茶畑を見に来たけど、上に行ったら見られるだろうか、って聞いた。

見られますよって。 明るくさわやかに教えてくれた。
上がってきたら最初の茶畑。 女生徒さんは〇の中。

この道で本当にいいのか、確信はしていなかった。

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ず~っと上ってきた。   少し風が冷たい。

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これは、板碑(いたひ)ですね。  まるい穴が目玉のよう。
説明に、通称「目玉さん」と。   月待供養碑と。

みんなで月待をして、記念につくった感じですね。
二十三夜の月の晩に集まった。  集会所か持ち回りの家に。

この集まりは江戸時代の人々の楽しみ。 宗教だから反対されない。
夜更かししていい。 ご馳走も。 

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右への脇道。   家は自分の茶畑の中にある。

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荒堀に入ってきてるよう。 稜線に道。 
南山城村は、宇治茶の主産地の1つ。  荒堀地区はその中心。

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柱がいっぱい。 上に小さな風車。
実はこれ、地表の気温が下がったら動き出す。

風を送ることによって、霜が降りるのを防げる。
お茶の木にとって、霜は大敵だそう。

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説明が。 これで一安心。  高尾地区荒堀の茶畑。  この文化的景観が日本遺産。
800年前ということは、栄西によって栽培がはじめられた、と考えていますね。

   ※ ぞれより前にも、茶はあったらしいが、本格的な生産はなかった。
     京都市北部の高山寺に、茶にかかわる碑が。
     また、栄西が中国から戻って佐賀県の山の中を通った。
     そこにも、栽培発祥の碑が。  どっちも、ずっと以前に見ています。

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夏も近づく八十八夜まで、あと20日ほど。 その時は、茶摘み。 その後、初夏に。
道は下っていくので、ここで戻る。

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左の方の茶畑。    八十八夜で摘む葉っぱは、まだ小さいのか。 それとも・・・。

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八十八夜をWikipedia で調べてみた。
そうしたら、載ってた写真は南山城村の写真だった。  このように手作業で。

  ※ 宇治茶の生産地は、平地は住宅地になったり。 今は山の中の方が盛ん。

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この後、戻った。  途中に、真言宗地蔵寺。

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十九夜の碑が。  二十三夜でない。
これは、女性だけの集まりですね。 子宝や安産を願って。

  ※ 江戸時代の人たちの頭の中を知りたい。 考えていることは。
    何を話したのでしょう。 どんな時に幸せを感じたのでしょう。

右は、2人いるので道祖神かなと。 村の入り口にあったり。
旅の安全を願って。 道祖神は寄り添ってるのが多い。(その手は何だっ、て言いたくなるのも)

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この後、車で戻る。   恋志谷(こいしだに)神社。
石鳥居の説明。 この一帯は柳生家とかかわりが。

   ※ 余談 説明の父は、柳生宗矩(やぎゅうむねのり)。
        説明にはないけど、4男は柳生列堂(れつどう)。 

        列堂は、子連れ狼の拝一刀(おがみいっとう)の宿敵。 仇(かたき)をとりたい。
        列堂には娘もいて、それも出てくる。  ここにその動画が。(10分)

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山の下の桜は散りだした。  花筏(はないかだ)と金魚。 椿の花も。
左の小さいのが、恋志谷神社。 右は天満宮社。  

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後醍醐天皇は鎌倉幕府を倒そうとしたが発覚して、隠岐に流された。
戻ってきて、最後は倒す。  建武の新政。  南朝の天皇。

恋志谷姫は側女だというから歴史には出てこない。
ほんとうにいたかは、確認できない。   彼の周りには30人ほどの女性がいた。

説明は、ここに伝わっているお話。   どんな辞世の句でしょう。
いつ作られた碑なのかな。

恋の神社。 縁結びの神社。

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神社から川に下ると、大河原橋(おおかわらはし)。  別名、恋路橋。   沈下橋ですね。 (四万十川に多い)
戻って、車でここを通った。 川は木津川。

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八十八夜まで3週間ほど。  5月2日。
待ち遠しいけど、それまでの日々を大事に過ごしたいですね。

いい茶畑の風景を見ました。

【今日の一曲】    "Do-Re-Mi" - THE SOUND OF MUSIC (1965)

                     ※ シの部分は、Ti (Tea) – a drink with jam and bread って歌っている。
                        日本語では、Ti (Tea /ティ・お茶) はジャムとパンにあう飲みもの。

                     ※ ここでの茶は。紅茶でしょうか。
                     ※ ジュリー・アンドリュースは現在83才です。



【その他】 昨日は、以前会った人とか2人訪ねてきた。
      3人目が来るかなと思っていた。 早朝、根室時代の同僚が。 Sさん。

      イトウ釣りとか私をアウトドアに誘ったのはこの人。
      この後吉野に行って、舞鶴辺りから北海道に。 1ヶ月ほどの旅。 奥さんとワンちゃん。

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【その他 2】   道の駅で卵を買った。 玉子焼きを作ろうと割った。 びっくり。 2つ。
         何となく玉子は大きかった。 別のも割ってみた、なんとまた2つ。  いい色の黄身。

         今日は、月待の目玉さんをみた。 だからこれだ。

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【道の駅】    みなみやましろ村
 
【明日の予定】    伊賀市に。  

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   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は3700ほど。)
          
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自分は、三重塔とかがあって花の咲く寺が好き。
今年初めてそんな寺に。 岩船寺(がんせんじ)
  ・  ・  ・  ・  ・
石仏を見ながら山を登った。
風が吹いたら、桜の花びらが舞った。

山門の手前に着いたら、朱塗りの三重塔が見えた。
山門が額のようになって。

岩船寺には、重要文化財がいっぱい。
見所多く退屈しない。
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京都府の最南部にいる。 緑〇から歩く。  ※ 写真は昨日撮影。

s-19年4月10日 (2)    s-19年4月10日 (1)

石仏の道を歩いていく。   あたご灯篭(とうろう)。
この道は、京都の愛宕神社への道でもあるのか。

s-19年4月10日 (3)

5分ほど歩いて、摩崖仏(まがいぶつ)。
近くに、からすの壺と呼ばれる石があるので、この名前。

   ※ からすは、唐臼(からうす)のことで、岩の上に穴があった。 ※ 唐臼は香川県でこの春見た。

左側に地蔵菩薩が立っているそう。 見えるでしょうか。

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さらに進んで、何かがある。

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寝てる。  明治の廃仏毀釈で、壊されないように埋めたのでしょうか。
後の時代に見つかったけど、寝てるみたいなのでそのままに。

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隣に、わらい仏。  右のも笑ってるみたい。
   ※ 泣いてると言われたら、泣いてるようにも見えてくる。 ほくろは泣きぼくろ。

あの世に行く人を迎える姿。 これを拝めば、死の恐怖が和らぐかな。
古い摩崖仏だ。

s-19年4月10日 (10)    s-19年4月10日 (9)

山門下の駐車場に、この案内。  自分は、右図を左回りで。

  ※ 余談  この地はもともとは、塔の尾だった。  山の尾根に塔が見えた。
        読みは「とうのお」が「とうの」に。
        表記は「塔の」にしないで「塔尾」に。 (京都通百科事典から)

s-19年4月10日 (12)    s-19年4月10日 (11)

着きました。  石のふろおけ。  沸かしたお湯を入れるのか。
下に穴を掘って、薪を燃やすのか。   重要文化財がいくつも。

s-19年4月10日 (13)    s-19年4月10日 (15)

三重塔がちょうど見える。  受付に若い男の人。(この寺の跡取りと後で知る)。  500円。 
花の寺とある。  アジサイがメイン。

右の秘仏が見学できる。  ※ 大坂なおみに似ている。 目元口元が。 やさしそう。

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いっぱいの花。 朱色が映(は)えますね。

s-19年4月10日 (16)    s-19年4月10日 (16)pppp

左のお堂。

s-19年4月10日 (17)

お堂の左に、五輪塔。  お堂の右に、不動明王。  
どっちも重要文化財。  そうは見えなくても。

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十三重石塔。  重要文化財。  みんな鎌倉時代。

s-19年4月10日 (22)

6月になったら一面にアジサイが咲く。

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いい姿ですね。 
右写真に隅鬼(すみおに)。 必死で屋根を支えている。  この時、気づかなかった。   四国で見た隅鬼

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本堂横に池。 綺麗に映った。 お寺の若い人も一緒に撮った。
境内の環境整備は、家族でやってると言った。

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本堂。  屋根は羽を広げてるよう。

s-19年4月10日 (30)

四天王像の表情を見るのが面白い。 本尊はどれも似た表情。

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車道を戻る。  右は何の畑でしょう。  何度か見た。

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ずっと坂を下った。  途中で、市街地が見えた。   木津川市の中心街か。

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瑠璃光寺と岩船寺で、美しい三重塔を見ました。
朱塗りで高い所にあるのがよかったですね。

奈良方面には、自分の知らないところがいっぱい。

【記事紹介】  この時期の室生寺五重塔を紹介。

   室生寺五重塔は新緑に映えていた。 とびきり美しい十一面観音菩薩立像。 長い石段の上に奥の院。~宇陀市~ 他 (2018/4/5)

【今日の一曲】    辻井伸行 ラカンパネラ La Campanella     

                    ※  辻井伸行 × オーストリア ~音楽の都ウイーンの心を震わせた瞬間~
                       ラ・カンパネラは、彼の演奏が一番好き。 
                       彼は目が見えない。 一日でいいからお母さんの顔が見たいという。
                             
                       横にいる指揮者は、佐渡裕(さどゆたか)さん。
                       楽団は、ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団。
                       2015年の演奏と思われます。 

                       聴いてたら涙がでてくる。 どうしてでしょう。
                       聴いてる人たちの表情もぜひ・・。



【道の駅】   みなみやましろ村

【明日の予定】   南山城村のどこかを。

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   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は3700ほど。)
          
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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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