キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

食祭市場前の道に、3台並んだ。
お昼少し前。
道の駅の広い駐車場と道は、人で埋まった。

でか山は、青空に向かって、すっと立つ。
3台並ぶと、壮観。

今日は、5月5日。
この日、青柏祭一番の、盛り上がりを見せた。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

七尾には湾がある。  それが、豊かな自然を作るのでしょうか。

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10時前に、府中町のでか山が来た。  少しずつ角度を変えながら、曲がる。

s-15年5月5日 (1)    s-15年5月5日 (2)

掛け声をかけながら。



私の車が、じゃま。  ここに並ぶとは、知らなかった。

 ※ 淀殿は、どこで失敗したのかな。  家康の大きさが、分からなかったのか。
   秀頼は、ほんとうに秀吉の子供だったんだろうか。
この町出身の、長谷川等伯もいる。 (智積院の楓図なんかは国宝。Érable_entouré_dherbes_dautomne_(détail)_par_Hasegawa_Tōhaku   Wikipediaからお借り)

s-15年5月5日 (3)    s-15年5月5日 (4)

七尾駅に続く通り。 両側に、出店。   2つのでか山が、見えている。

s-15年5月5日 (5)

鍛冶町が来た。   勧進帳です。   このように、誰でもが引っ張れる。

義経、弁慶、富樫、誰の心にも、涙が出る。   義経は、歴史上の1番の人気者。

s-15年5月5日 (6)    s-15年5月5日 (7)    s-15年5月5日 (8)

魚町が来た。  加賀100万石の基礎を作った。 2人の兄に助けられて。

s-15年5月5日 (9)

広い駐車場前に、3台が並んだ。   

長い歴史の中で、七尾の先達(せんだつ)は、巨大な曳山を完成させた。
それを、今に生きる者たちが、引き継ぎ発展させている。

s-15年5月5日 (10)

この祭りの特徴は、すべての人が、近くには行かない。
離れて見たい人も、いる。

曳山の大きさが、そうさせている。

s-15年5月5日 (11)

左から、府中町、鍛冶町、魚町。   どれもいい。

s-15年5月5日 (12)    s-15年5月5日 (13)    s-15年5月5日 (14)

海側の公園に、長谷川等伯が、青空を見上げていた。
でか山に、自分がいることを、知ってるのだろうか。  見ればいいのに。

s-15年5月5日 (15)

祭の最終日。   事故なく、無事に終わるといい。 

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食祭市場前に、集合した。



下に入って、子供たちが遊んでいる。

s-15年5月5日 (17)

魚町の女性達。  記念写真を撮ってたので、私も1枚。 瞬間に、1枚だけ。   すぐ、終わった。 
前列、中央の人だけが、一瞬、私のカメラを見た。

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間もなく出発。   少しの休憩。

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魚町の人たち。  最初に出る。  戻るように。

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いろんな場所から、見学。   遊びながら。

s-15年5月5日 (24)

これが終わって、出発。   通る声で、うたう。



スタートしたら、左の方に、方向を少しずつ変える作業。 

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きっと、高度な技術。  油も利用。   使い終わった油には、砂。



滞りなく方向を変え、魚町のでか山は、遠ざかって行った。

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少しして、鍛治町。

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最後に、府中町。

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東風さんと、能登・七尾に来たら、たまたま祭だった。
ただの祭りではなかった。
巨大な曳山。

昨日の魚町の若者の姿を見たとき、感動した。
この祭りは、次の世代に引き継がれ、いつまでも続くと感じた。

どの曳山でも、若者が輝いていた。
七尾の祭りの魅力を、大きくしている。

楽しませてもらいました。 感謝。

【今日の一句】   「 初夏の風に  弁慶の袂(たもと)が  揺れた 」

【今日の歌】     夏は来ぬ    明日6日は、立夏。



【道の駅】   氷見

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【明日の予定】   砺波市でチューリップを見る。

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祭の2日目。
無情の雨が降った。

しかし、若者の熱気は、雨を蹴散らした。
祭りは、盛り上がった。

怒涛のごとく、でか山を曳く。
そして、豪快な辻回し。

青柏祭には、はっきりした見所がある。
それを楽しみに、観光客もやって来る。

今日は、辻回しの仕組みを見学した。
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前日に続き、場所は七尾市。
東風さんは、朝、須坂に戻った。

昨日のブログの写真を載せるのに、1時半過ぎまでかかってしまう。
雨は止まない。

1時45分に、山王神社に向かった。

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前日の辻回しの場所に来たら、魚町のでか山が、やってきた。

s-15年5月4日 (2) 

正面から。撮影できた。



左から来て、向こうに行く。  90度、曳山を回転しなければならない。
ハンドルは無いから、独特の方法で。

これが、辻回し。  大きな見所。

写真の左に、小さな木の車が見える。  上から下りてきた。
これを、車軸で取り付ける。  たいへん。

穴の部分が、ずれている。 曳山を持ち上げると、同じ高さになる。

s-15年5月4日 (4)    s-15年5月4日 (3)

こうやって、持ち上げようとする。
全体の指揮は、経験のある年配者。


s-15年5月4日 (5)

曳山が少しずつ、浮いて行く。   十分に浮いたら、左から車軸を差し込む。
完了したら、歓声。   下は、差し込んだ状態。

s-15年5月4日 (6)    s-15年5月4日 (7)

上の写真で、缶が見える。  油が入っている。
油を塗って、車輪を滑らせて、微妙は方向を変えてるよう。
ちゃんと見てない。

この後、前の部分を、向こうに動かす。  向こうから引っ張って、こっちから押す。
太鼓の音に合わせて、力を合わせる。



見事に、向きを変えた。 
この後、再び、前を持ち上げて、小さな車輪を取り外す。

雨で滑るので、縄を巻く。   油でも、滑る。  ゆるんだら、まき直しに来る。
 
s-15年5月4日 (8)    s-15年5月4日 (9)

またがって乗って、再び浮かせる。

s-15年5月4日 (10)

左の写真には、小さな車輪の、車軸が見える。
右には、それが、ない。  外せた。

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外す瞬間の、動画。



自分は、でか山の前方に来た。

s-15年5月4日 (13)

浮かせるために使った柱を、運ぶ。  ※ 柱は、テコ棒。  8㍍。
重い柱は、肩に食い込む。

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威勢よく声を上げ、戻ってきた。  いい表情だ。  雨なんかに、負けない。

これが、七尾の若者の姿。
作られた映画のワンシーンではない。  本物。  本物の魅力。

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でか山が、通り過ぎた。



でか山は、行った。

s-15年5月4日 (18)

再び、辻に来た。  前の5人は、でか山が動く時、気勢を上げている。
出発前には、1人ずつ、歌をうたう。  儀式のように。

s-15年5月4日 (19)    s-15年5月4日 (20)

辻回しの準備を始める。

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前田利家が、中心。  

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自分は、ここで戻った。  午後の3時。
魚町の曳山が、魚町の目的地に着くのは、午後7時。  まだまだ、これから。

s-15年5月4日 (24)

でか山は、とにかく大きい。  重い。
それを曳くのは、回すのは、精根尽き果てるのではと見える程の、大変な作業。

危険と隣り合わせ、若者の燃える姿が、熱気が、人に感動を与える。
七尾は、いい祭を持っている。

【今日の一句】  「 七尾の若者  でか山を  凌(しの)ぐが如く  燃えた 」

【今日の歌】    James Last - Gypsy Melodies    一昨日に続いて。   



【道の駅】   能登食祭市場

【明日の予定】   食祭市場に、でか山がくる。   3つそろったのを見たい。

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七尾市の祭りが、今日から3日間と分かった。
東風さんと観ることに。

曳山がとにかく大きい。  それが特徴。
重さ20㌧。  高さ12㍍。  車輪の直径2㍍。

祭は、晩の9時に始まり、夜通し続く。
溢れる人。  地元と、観光客。

昼間から酒を飲んで、祭を楽しんだ。
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七尾は、能登の中心都市。(Wikipedia)   ※ 輪島は、奥能登の中心都市。

鉄道は、金沢に向かっている。 

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曳山が見られるというので、東風さんと、鍛冶町に向かった。
最後の仕上げをしていた。

巨大な車輪。

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この後、街を散歩。  七尾駅。  駅前市街地の様子。

s-15年5月3日 (3)    s-15年5月3日 (4)    s-15年5月3日 (5)

花嫁のれん。  花嫁は、これを持って婿の家に。
これをくぐって、仏前にお参り。

  ※ まず最初に、嫁ぐ家の仏前にお参りするのは、よくある風習のよう。
    瀬戸の花嫁の地区も、そうだった。

祭は、今日から3日間。  いい時に、七尾市に来た。

s-15年5月3日 (6)    s-15年5月3日 (7)    s-15年5月3日 (8)

魚町のでか山が見えた。   通路に、低い電線は無い。

s-15年5月3日 (9)    s-15年5月3日 (11)

花嫁のれん。  能登、加賀方面で見られる風習のよう。

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飛んでる鳥は、何でしょう。  ツルなら、首は真っ直ぐ。 

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高さは、3階建ての家か。

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晩までには、完成。   高いから、落ちたら大変。

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道の駅に戻ってきた。  出店。  

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直ぐ近くに、府中町の曳山。

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今晩は、深夜のも見なければならない。  今、ちょうどお昼。

食彩市場でこんなのを買って、東風さんの車で、酒を飲んだ。
昼間から酒なんて、これ以上の幸せはない。

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夕方6時半に、お風呂に向かった。
府中町の曳山。   人形がいた。

秀吉と淀。  そして、長谷川等伯。 彼は、七尾の出身。

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ことぶき湯。  すっかり温まって、出てきた。

七尾の今日は、眠らない夜になる。

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道の駅は、満車。  多くの観光客。

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9時過ぎに、鍛冶町に行った。  勧進帳の場面。
       勧進帳の舞台、安宅関。  義経・弁慶一行は、京の都から奥州平泉 秀衡の元へ。~小松市~ 他 (2015/4/29)

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曳かれる前の、儀式が続く。

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10時過ぎに、動き出した。

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のんびりでない。 怒涛のごとくの、はやさ。

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曲がり角に来て、方向転換。  大変な作業。  辻回しと、呼んでいる。

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前の部分を、浮かせる作業。   テコの原理で。

s-15年5月3日 (31)

辻回しは、大きな見所。

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小さな車輪を取り付けて、一気に、90度回転。  動画を撮り損ねた。
あっという間だった。

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山王神社に、向かった。



この時、11時25分。

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この後、一度、道の駅に戻った。

午前1時に、東風さんと再度出た。  府中町のでか山。

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儀式が終わったら、出発。

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朝の7時に、山王神社に着く予定。   大変な祭。



昼も夜も、どこかで引っ張っている。
大きな曳山にも驚かされるが、やってることにも、並大抵のことではない。

その全部が、見所か。

【今日の一句】  「 七尾の青柏祭  3日間  昼も夜もずっと祭 」

【今日の歌】    能登半島



【道の駅】   能登食祭市場

【明日の予定】   東風さんは、朝、須坂に帰る。
            私は、午後から、3つの曳山が集まるのを見る。

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「 能登はやさしや 土までも 」

昔から能登は、そう云われる。
旅して、それを感じ取れるでしょうか。

和倉温泉を、東風さんと歩いた。
高級旅館が並ぶ。
その風景が、他とは違った。

今日は、夏も近づく八十八夜。
       ※ 余談   歌で、夏もって言っている。  他に何が近づくんでしょう。

暑い一日。
近づくではなく、夏は来ぬに。
今年の夏は、少し気が早い。

明日の晩から、七尾市は祭。
青柏祭(せいはくさい)。
見所は、日本トップクラスの大きさの、曳山(山車)。
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能登半島は、日本海側で一番大きな半島。   印は、道の駅・能登食祭市場。

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食祭市場。   観光客相手なので、少し高いかな。

s-15年5月2日 (1)

海の幸がいっぱい。     

s-15年5月2日 (2)

花の活け方は、最近は、自由奔放の流派が。

s-15年5月2日 (3)    s-15年5月2日 (4)

前田利家、末森城の戦い、とある。  
利家は秀吉方。 家康方の佐々(さっさ)軍との戦い。 勝った。

利家は、加賀百万石の礎を築く。

s-15年5月2日 (5)    s-15年5月2日 (6)

※ 余談  利家は秀吉に付いたが、子の利長は関が原で家康に付く。
      それで、江戸時代も安泰。
      その子の利常は、江(ごう)の次女珠姫を正室にもらう。 つまり秀忠の子。 2代将軍の。

前田家は、賢く、戦乱の時代を生き延びている。

青柏祭の曳山の、上の部分。  全体は、右の。(Wikipediaから)
この時、明日から始まるのを知らない。  
大きな祭とも、気づかない。

s-15年5月2日 (8)    s-15年5月2日 (7)    s-15年5月2日 (41)

和倉温泉を見ることに。  

能登島大橋の近くのパーキングから、歩いた。 20分ほど。
でも、駐車場は、どこにでもあった。  
ここまでの温泉地は、そんないにないと思う程。

s-15年5月2日 (9)    s-15年5月2日 (10)

この町並み。 田舎の温泉街ではない。

s-15年5月2日 (11)

歩いている人は少ない。

宿泊をメインにした、温泉地。  草津温泉とは、違うかな。

正面に見えるのは、加賀屋。
多くの温泉旅館のランキングで、トップ。  不動の地位。

料金は高いとしても、気まずい思いをすることは、ないんでしょうね。

s-15年5月2日 (12)    s-15年5月2日 (13)

共同浴場、総湯。  わくたまくん。

湯は飲める。  海水のように、しょっぱい。 温まる湯と、分かる。

s-15年5月2日 (14)    s-15年5月2日 (15)

内部の雰囲気。

s-15年5月2日 (16)    s-15年5月2日 (17)

適当に、街中を散歩。

バラではなく、シャクヤクかな。  
  ※ 2つは、同じ仲間だけど、バラは木、芍薬(しゃくやく)は草。  茎を見たら分かる。

  ※ 深草少将が小町に届けた花が、シャクヤク。
    100本で願いは叶うのに、その晩大雨。 川に流される。
       六郷湧水群。  清水の散歩道を歩く。 ハタチや清水、他。~美郷町~ 小町の郷で、芍薬を見る、他。 (2014/6/21)

よさこい祭は、大きな祭のよう。

s-15年5月2日 (18)    s-15年5月2日 (19)    s-15年5月2日 (20)

青林寺。   花が見えたので、行ってみる。

s-15年5月2日 (21)

たいへん。  申し訳ないほど、咲いている。  ただで見せてもらうのが。

s-15年5月2日 (22)

本堂の左は、鐘楼。   お不動さん。

s-15年5月2日 (23)    s-15年5月2日 (24)

黄色いツツジ。  
花は、理屈抜きでいい。  いい季節。
s-15年5月2日 (25)    s-15年5月2日 (26)

大正ロマンの宿、渡月庵。  パンフレットにそうあった。
今風より、こっちがいい。

十返舎一九の句が、一句あった。 
  ※ これについては、調べても分からない。 どうしてここになどが。

景色に、見惚れている。

s-15年5月2日 (27)    s-15年5月2日 (28)ppp

湯本の広場。  人は少ない。
  
若い日帰り入浴の客が、将来の宿泊客になる。
その人達を大事にする取り組みが、必要と思うのだが。

s-15年5月2日 (29)

海辺と云うことで、サギかな。

成分が濃いこと、湯温が高いこと、この2つが大事ですね。

s-15年5月2日 (30)    s-15年5月2日 (31)

加賀屋の一部。

s-15年5月2日 (32)

最近、ブロッサムに出会う。   花ですね。 実のなる花のイメージ。
開花する。 花開くの意味を含む。  チェリーブロッサムは、さくら。

今日の曲は、オレンジ・ブロッサムに決めた。

与謝野晶子の歌碑。   昭和6年。
  「 むかひたる  屏風が崎と嶋 屏風  そのかなたにて 鐘の鳴る海 」

風景を詠んだ。
確認できないけど、屏風のような岩が、こっちと島と、両方にあるのかな。

s-15年5月2日 (33)    s-15年5月2日 (34)

お腹が空いたので、東風さんと、コンビニでおにぎりを買った。

公園で食べた。 食べ終わって、ハトがやってきた。
残ってた、パンをやった。 最後は、手から食べた。

もうお終い、行きなさいと言っても、行かない。 
困ってしまうほど、めんこい。

  ※ 驚かさないコツは、話しかけ続けること。 

s-15年5月2日 (35)    s-15年5月2日 (36)

わくたまくんも、日陰で一休み。   暑すぎる。

s-15年5月2日 (37)

能登嶋大橋を渡って、能登島に来て見た。 道の駅、のとじま。

s-15年5月2日 (38)

観光施設以外の見所が少ない。  それが弱点かな。  次の朝、見学しないで、出る。
以前来た時、水族館に行った。  ジンベイザメがいた。

    のとじま水族館にジンベエザメがいた。~七尾市能登島町~  海は大荒れ 他  (2010/11/9)

s-15年5月2日 (39)    s-15年5月2日 (40)

冒頭に書いた、「能登はやさしや、・・・」はあったのか、ですね。
ありましたよ。

歩いていたら、旅館関係の人でしょうか、挨拶してくれました。
あたたかな雰囲気で。 何人も。

全国の多くの温泉に行ったけど、初めて経験すること。
加賀屋のサービスは、きっと、この延長線にある。

和倉温泉の良さが、分かった。

【今日の一句】  「 和倉温泉の宝  温まる湯  あたたかな人の心 」

【今日の歌】    オレンジ・ブラッサム     ブラッサムがあったので。 



【道の駅】  のとじま

【明日の予定】   お祭りを見る。   七尾市で。

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我が世の春を謳歌した平氏も、いつかは滅亡する。

それが、見えたのは、倶利伽羅峠の戦い。
この後、平氏は、京都から脱出する。
追われて逃げる。

逃げたら、負けは決まっている。
いつかは、追いつかれて、噛みつかれる。

屋島で命運尽きて、壇ノ浦で、とどめを刺される。

倶利伽羅峠の戦いの、源氏の総大将は、木曽義仲。
彼が、平氏を滅亡させた、一番の功労者か。
義経も、活躍したけど。

満開の桜の、倶利伽羅峠を歩いた。
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道の駅、倶利伽羅(くりから)源平の郷。

s-15年4月30日 (1)

藤の花が咲き始めた。  いい季節。

s-15年4月30日 (2) s-15年4月30日 (3)

倶利伽羅峠の戦い。   軍勢は、平氏の数の方が多い。  士気が違ったよう。

s-15年4月30日 (4)

2人とも、かっこいい。  死を覚悟して戦う。

s-15年4月30日 (5)    s-15年4月30日 (6)

この戦いの目玉。  牛の角に、たいまつ。   事実かどうかは、はっきりしない。
牛は、火を恐れるのでは。

尻尾にたいまつを付けたら、牛は逃げる。  角には剣。
それならいいのではと云う話も。

s-15年4月30日 (7)

戦いの様子。

s-15年4月30日 (8)

紋から、源氏。 義仲ですね。   牛は右のように。

s-15年4月30日 (9)    s-15年4月30日 (10)

広い道の駅。   新しい。

s-15年4月30日 (11)

道の駅から、数㌔走った。  峠のすぐ近くに、お寺。   不動寺。

s-15年4月30日 (12)

いろいろある。   この一帯が、倶利伽羅峠。

s-15年4月30日 (13)

古そうな六地蔵。   大きな寺だった。  この地方では、有名なよう。

s-15年4月30日 (14)    s-15年4月30日 (15)

小さな五重塔。  この塔の役割を、まじめに考えたことはなかった。

s-15年4月30日 (16)    s-15年4月30日 (17)

富山県側。  義仲軍は、向こうから来た。   平氏は、京都からかな。

s-15年4月30日 (18)    s-15年4月30日 (19)

昔の道でしょうか。    少し行ったところが、倶利伽羅峠の中心。

s-15年4月30日 (20)

古い道は、右から来る。  少し見える。  展望台がある。

s-15年4月30日 (31)

平氏と源氏の力関係が、この戦いで、逆転する。
木曽義仲は、恐るべき人物。   でも、殺される。  

頼朝は、天下を取ることを考えていた。
それよりも、源氏の中での頂点に立つことも、忘れていない。

結局、義仲も義経も、殺される。  
2人を、恐れた。

義経は、義仲と組めば、どうなったでしょう。
頼朝の心を読み切って。

s-15年4月30日 (21)

海は、左の方に。  ずっと向こうは、立山か。

s-15年4月30日 (22)

少し北に、古道もある。

s-15年4月30日 (23)    s-15年4月30日 (24)

源平供養塔。

s-15年4月30日 (25)

満開の桜。   これを観に来る人も。

s-15年4月30日 (26)

火牛の計とある。   平家軍は、10万。

s-15年4月30日 (27)    s-15年4月30日 (28)

芭蕉も、来ている。  句は、別の所で。

s-15年4月30日 (29)    s-15年4月30日 (30)

倶利伽羅峠の戦いは、歴史的には、大きな戦いですね。

この後、平氏は京から追い出され、逃げて逃げて、お終い。

【関連ブログ】 木曽町日義は、木曽義仲が育ち、旗揚げした地だった。 また、巴御前の生地でも。~木曽町~  他  (2012/11/12) 

【今日の一句】  「 倶利伽羅峠の負けを聞いた清盛 末路は どう見えた 」

【今日の歌】   青葉の笛
  


【その他】     東風さんが、午後の8時前にやってきた。
           一緒にお酒。  
           竹鶴って書いたウイスキーだった。
           須坂でお世話になった、社長さんが持たせてくれたって。           

【道の駅】   氷見

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【明日の予定】     東風さんと氷見のどこか。

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これ程に面白い話って、他に、あるだろうか。
勧進帳のことです。

義経ほど、歴史上人気のある人物はいない。
悲運が重なって、なおさら。

壇ノ浦での中心は義経だった。
頼朝はそれを無視するかのように、追討命令を出す。
義経の力を、恐れた。

義経が頼れるのは、平泉の藤原秀衡だけ。
京の都から向かう。

頼朝は、義経の通行を予想して、加賀に関を作っていた。
それが安宅(あたか)の関。

一行は通るしかない。
しかし、見破られる。

弁慶は、「お前が義経なんかに似ているから、足止めされる」、
そう言って、義経を、金剛杖で打つ。

弁慶の主君を守ろうとする忠誠心に、関守 富樫泰家は、心を打たれる。
全てが分かっていて通す。

弁慶も義経も、富樫の心は、分かっている。
それに、涙する。

感動の話。
歴史的史実は、どうでもよくなってしまう。
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石川県に入った。  

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小松空港が近いから、飛行機は、空に向かってまっしぐら。 羽田行き。

s-15年4月29日 (1) s-15年4月29日 (2)

関所の建物の復元ではなかった。

神社の中に、何かがある。   安宅住吉神社。

s-15年4月29日 (3)

立派です。  
中には、安宅の関に関する絵馬などが展示。

安宅の関、勧進帳と共に生きてる神社。
若い女性が、説明してくれた。

質問したら、困った顔をするので、途中でやめた。

神社は、安宅の関より、ずっと前からある。

s-15年4月29日 (4)    s-15年4月29日 (5)

上の写真右は、弁慶が勧進帳を読んでいる。

義経達は、山伏姿で、平泉に向かった。

旅の目的は、こうした。
東大寺建立の資金集めの旅。  寄付を頂く。

勧進帳には、どういう目的なのかなど、趣意が書いてある。

関守の富樫に、勧進帳はあるかと聞かれた。
本当は、持ってない。
何も書いてない紙を、弁慶は読みだした。

その場面。

本殿の裏に、石碑。
ここに、安宅の関はあった。

実際は、どこにあったか、分からないそう。
神社では、境内のどこかにあったという考え。
とりあえず、ここという事にした。

歴史的には、小松市のこの一帯の、どこかにあったと云われている。
正確には、むずかしい。

s-15年4月29日 (6)    s-15年4月29日 (7)

お店とレストラン。
奥に、勧進帳ものがたり館。  300円。

右に、像。   左から、義経、弁慶、富樫。

s-15年4月29日 (8)ppp     s-15年4月29日 (9)

いい感じの象。  拡大は、弁慶。   パンフレットから。

s-15年4月29日 (10)    s-15年4月29日 (30)

店の中に、大河ドラマの、義経。   滝沢秀明。  
同じような表情で、演技していた印象。

上の時、頼朝を演じたのは、中井貴一。
それ以来、私は、中井貴一がすっかり嫌いになってしまった。

勧進帳ものがたり館へ。

s-15年4月29日 (11)    s-15年4月29日 (12)

能や歌舞伎の勧進帳は、どうなのかが分かりやすい。

NHKは、20年に1度、義経を扱っている。

s-15年4月29日 (13)    s-15年4月29日 (14)

弁慶が読んだとされる内容。   予想。

弁慶は、お前のせいで疑われていると、金剛杖で打つ。

s-15年4月29日 (16)    s-15年4月29日 (15)

いろんなのに、使われる。

s-15年4月29日 (17)    s-15年4月29日 (18)

義経、弁慶について、勉強(弁経)。  

s-15年4月29日 (19)

義経は、鞍馬寺で修業。   天狗から、技を学ぶ。
   貴船もみじ灯篭。 和泉式部恋の道。  牛若丸 修行の地、鞍馬寺。~京都市~  他  (2012/11/21)

五条の橋で、2人の出会い。

そして、一の谷。  勧進帳。   平泉の秀衡(ひでひら)の元へ。
義経の、心の中は、どうだったんでしょう。

s-15年4月29日 (20)    s-15年4月29日 (21)    s-15年4月29日 (22)

予想外だったのは、秀衡が、死んでしまったこと。  病気で。
秀衡なら、頼朝と戦った。

はるばる東北まで軍を運ぶのは、大変。
義経がいるから、簡単には負けない。

でも、だめ。  ざんねん。  
息子の泰衡は、情けない男。  頼朝に、かんたんにだまされる。
    雨の中尊寺を歩く。  五月雨の 降残してや 光堂。 ~平泉町~  他  (2013/10/2)

平治の乱で源氏は負けた。
常盤御前の3人の子は、命だけは助かる。
 
仏門に入るのが、条件だったか。  それで、義経は鞍馬寺。
頼朝も助かる。  伊豆に。

※ 最後、平氏は、この2人に負ける。
  こんなことが起きるので、普通は、子供まで皆殺し。

安宅の関までは、どんな行程か。

2月に京都を出た。 
逢坂の関を通って、琵琶湖に出た。
    ※ 逢坂の関は、今の国道1号線沿い。

琵琶湖は船で、北上。
上陸して、今の敦賀に出る。
その後、越前を北上して、安宅の関に。

安宅の関の後は、ずっと北上し、今の山形県で内陸に入る。
以前も行ってるから、道は分かっている。

s-15年4月29日 (23)    s-15年4月29日 (24)    s-15年4月29日 (25)

勧進帳の一部。  義経を打った、最後の辺りから。



神社の裏に、与謝野晶子の歌碑。

   「松たてる 安宅の砂丘 その中に 清きは文治 三年の関」 

弁慶が、逆さ松を立てている。  そのことか。    勧進帳の出来事は、文治3(1187年)のこと。
清きの意味は?   清々(すがすが)しいの意味か。

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戻るときに、この松。   弁慶の逆さ松。
枝が、下に向かって、伸びてるのが。

s-15年4月29日 (28)    s-15年4月29日 (29)

勧進帳って、なんだかよく分からないでいた。
何となくですが、分かったでしょうか。

面白いです。  ちゃんと見てみたい。

※ 余談  富樫氏は、何があって義経を助けたのか。
       隠れた、何かが、あるのか。
       その場の理由の他に。

       はっきりと、書いてあるものは無い。

       ただ、先祖を調べてみたら、富樫氏も藤原氏だった。
       一族の中には、奥羽州藤原氏に、嫁いだ者もいた。

       義経が世話になる、平泉に、悪い思いは持っていなかった。
       そんなことが、予想されます。 
       
下の動画は、いいですよ。  4分過ぎから、メイン場面。



【今日の一句】  「 義経の夢   夢のまた夢 残り火のように 」

【今日の歌】     哀しみ本線日本海     義経達も、これを北上。



【道の駅】    内灘サンセットパーク

【明日の予定】    氷見に向かう。   夜遅くか、1日の朝には、東風さんが来る。  道の駅に。
             途中で、どこかを見る。  倶利伽羅峠は、どうなっているのか。

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山中温泉の魅力は、歩けることでしょうか。
東風さんと、川沿いの遊歩道を歩いた。

町並みに入ったら、にぎやか。
今日明日と、山中漆器祭りだった。

温泉に入って、また歩いた。 町並みから出て。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

今日は、山中温泉2日目。 歩くことに。



川の下に、遊歩道。  鶴仙渓遊歩道。

13年5月3日 (22)

昨日見た、蟋蟀(こおろぎ)橋からスタート。

13年5月3日 (17)

こおろぐ橋を下から。

13年5月3日 (1)

大聖寺川。 北に向かって流れている。

13年5月3日 (2)

お茶を飲んでいる。

13年5月3日 (3)

あやとり橋。  あや取りで橋を作ったら、こんな感じ。

13年5月3日 (4)

楽しい橋です。 人がいた方がいい。

13年5月3日 (5)

橋の上から。

13年5月3日 (6)

遠くに滝。

13年5月3日 (7)

こうです。 この滝は、離れて遠くから見た方が、美しかった。

13年5月3日 (8)

芭蕉堂。  芭蕉は、元禄2年(1689年)に、ここに来ている。  奥の細道の後。

13年5月3日 (9)

13年5月3日 (18)

町並みの中には、古い建物が、ところどころに残っている。

13年5月3日 (10)

漆器祭りでにぎわっていた。



イベントも。  出店で、うどんを食べた。 これがまた、美味しい。

13年5月3日 (11)

Jumpin'ジャンピン という、石川県のアイドルグループ。 この3月に生まれた。

13年5月3日 (19)

少しだけ。  こういう活動を通して、賢くなるといいですね。



踊りも。

13年5月3日 (20)

菊の湯。   この建物は、男の人専用。 ここに入った。 43度ほどの湯。  ちょうどいい。

13年5月3日 (13)

温泉の前に、ミニ神社。  ここで、湯を飲んだ。

13年5月3日 (12)

道の駅の方に、戻っている。

13年5月3日 (14)

子供の像。  下に、不気味な像。

13年5月3日 (21)

徳性寺に向かっている。  蓮如にゆかりがあるとかで。  ただ、蓮如が何者かは分からない。

13年5月3日 (24)

1本の木に、いろんな色の花。 花の色が変化するのか。 分からない。

13年5月3日 (25)

そば粉を作る、水車。 現役。

13年5月3日 (16)

ぜんまい。 道の歩道に。 だれも文句は言わない。 

13年5月3日 (23)

お寺に着いた。 蓮如が杖をさしたら、水が湧いた。  どんな風に水が出るのか、見てみたい。

13年5月3日 (26)

天気が良く、ずっとしゃべりながら歩いた。 時々、見るのを忘れた。
夕方から、また宴会。 今日は、漬物をいっぱい買った。 
お刺身も、少し。

【道の駅】   山中温泉ゆけむり健康村。

【明日の予定】    一乗谷

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梅雨の時期に、これほどの天気は滅多にない、そんな天気になった。

朝5時半出発。 戻って来たのは、午後の4時半。
歩いているか、写真を撮っているか、おにぎりを食べているか、他の時間はなかった。

日本三名山。 石川県、自慢の山。 山を大事にしているのが分かった。

ハクサンチドリのハクサンは、白山のこと。
根室にいた時、このことを知った。
ハクサンチドリが、この山にあることを、花を見て思い出した。

珍しいクロユリがあった。

頂上では余裕があったが、下山した時は、疲れきっていた。
少しだけビールを飲んだら、寝てしまった。

いい山だった。
もう少ししたら、この山は、人であふれる。


駐車場から、10分ほど歩いたら、ここに着いた。
橋を渡って、右に行く。 帰りは、左から下りてきた。

11年7月7日 (1)

吊り橋の上から。 真ん中の山の稜線に、登山道はある。 砂防新道。

11年7月7日 (2)

今日は、長丁場になる。 足を疲れさせないように歩いた。 1歩で、少ししか、高さを稼がない。

11年7月7日 (3)

出発して、1時間半。 ほとんど休んでいない。 
足は、快調。 朝、ドリンクと蜂蜜を飲んだ。 昨夜、いっぱい肉を食べた。

11年7月7日 (4)

ハクサンチドリ。 この花のことを忘れていた。 
漢字で書くと、白山千鳥。 白山に多いので、この名前を付けた。
美しい花。

11年7月7日 (5)

甚の助避難小屋。 見える山の、向こうに行く。

11年7月7日 (6)

ヘリコプターが、石を運んでいる。 登山道を治す。

11年7月7日 (7)

朝ご飯は、いつも食べない。 歩きながら、おにぎりを1個食べた。

中央の雪渓を渡る。

11年7月7日 (8)

こんな道。 私は、この後、雪渓でズボッて、足が埋まった。 転んだ。

11年7月7日 (9)

道を治している。

11年7月7日 (10)

上に向かう、登山道と人が見える。

11年7月7日 (11)

砂防新道と、帰り行く観光新道の、合流点。 ここまで、4時間。

11年7月7日 (12)

頂上が見えた。 その前に山があって、その山の向こうに、室堂平がある。 
たくさんの人が宿泊できる山小屋がある。

11年7月7日 (13)

向こうから、右の道を来た。 左の道でも、来れる。

11年7月7日 (14)

室堂平に着いた。 新しい建物を建てている。 こっちにも、ヘリで資材を運んでいた。

11年7月7日 (15)


11年7月7日 (16)


11年7月7日 (17)


11年7月7日 (18)


11年7月7日 (19)


11年7月7日 (20)


11年7月7日 (21)


11年7月7日 (22)


11年7月7日 (23)


11年7月7日 (24)


11年7月7日 (25)


11年7月7日 (26)


11年7月7日 (27)


11年7月7日 (28)


11年7月7日 (29)


11年7月7日 (30)


11年7月7日 (31)


11年7月7日 (32)


11年7月7日 (33)


11年7月7日 (34)


11年7月7日 (35)


11年7月7日 (36)


11年7月7日 (37)


11年7月7日 (38)


11年7月7日 (39)


11年7月7日 (40)


11年7月7日 (41)


11年7月7日 (42)


11年7月7日 (43)


11年7月7日 (44)


【道の駅】    一向一揆の里

【明日の予定】  砺波市の辺り   金沢市にちょっと、寄って。
         天気が不安定なので、今後の予定が立てにくい。

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                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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明日の天気は、大丈夫。
間違いなく、行けます。

この地方で、恐竜の化石が発見されるため、このような施設がある。

※ 調べないで書くので、内容が不十分。 間違いがあるかもしれない。
  パンフレットとか、もらっていない。

今いる所から、20㌔位。

11年7月5日 (17)

トリケラトプスかな。 肉食の恐竜。 最強。

手が小さいので、転んだ時、手が役立たない。
※ 頭の丈夫さで、走れるスピードを計算した人がいる。

11年7月5日 (1)

この地域でどの骨が発見されたか分からないが、一部が発見されれば、復元できる。

11年7月5日 (2)

恐竜の色は、少しずつ研究が進み、いずれ分かるかもしれない。

11年7月5日 (3)

ここのは、恐竜。 クビナガリュウや魚竜は、恐竜ではない。

11年7月5日 (4)

卵の化石。

11年7月5日 (5)

アンモナイト。

11年7月5日 (6)

この地域では、こんなのがいたと考えられる。

11年7月5日 (7)

恐竜は絶滅したが、鳥の姿で今の時代に残っている。
この考えは、ほぼ証明されたよう。
だから、正確にいえば、恐竜は絶滅していない。

※ 寒くなって毛が生えた。 その毛が、鳥の羽根のように変化した。 空を飛んだ。
  私の勝手な想像。 
  恐竜の肉の味は、鳥肉に近いそう。

11年7月5日 (8)

メキシコのユカタン半島に隕石が落ちて、そのために絶滅したと言うのは、まだ完璧には証明されていない。

この地域には、3つの時代の層がある。

11年7月5日 (9)

小さな映画館があり、そこで、恐竜の時代に行ってきた。
恐竜の子どもは、生きぬくのが大変。

11年7月5日 (10)

こんなトンネル。

11年7月5日 (11)

外にも恐竜。

11年7月5日 (12)

化石。 本物も多かった。

11年7月5日 (14)

どうして、足跡の化石と分かるのか。

11年7月5日 (13)

これが、面白かった。
ハンマーで石を割って、化石さがし。 プラスチックの眼鏡をかけて。
化石は、見つからなかったが、石の割り方が上手になった。

11年7月5日 (15)

見つかる時は、こんなやつのかけら。

11年7月5日 (16)

雑な記事ですけど、おにぎりを作って寝ます。 3時半には、起きたい。
※ 昨夜は、寝よう寝ようと思ったら、寝れなかった。
  いつでも、どこでも寝られる私が、これは、珍しいこと。



【停泊場所】   昨晩に同じ

【明日の予定】  白山へ ※ 地図は、ある所からお借り。

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室堂平などに、山小屋がある。 大きい所は、750人泊れる。
白山は、人気の山のよう。
北アルプスか、あっちの方に行った時、山小屋に泊まってみようと思う。
今回は、節約。

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加賀温泉郷があって、山中温泉は、その中の一つ。
芭蕉と曾良の、奥の細道の一緒の旅は、ここまでだった。
曾良が腹痛をおこしたため、別れることになった。

道の駅の建物は、左。 名前は、今はやまなか。  鉄道唱歌とは関係ない。
昔は、海の近くの大聖寺と山中温泉の間に鉄道があった。 それで、こんな名前。
使われなくなった、写真の電車は、大井川鉄道で走っていたそうだ。  ※ 関連ブログ 大井川鉄道SL列車

10年11月14日 (2)
  10年11月14日 (1)


道の駅は、歓楽街の端の方にあって、少し歩くと、こんな所に。
この町は、景観大賞など、いろんな賞をもらっており、全国から、見学に来る人が多いという。

10年11月14日 (3)

こういう店が多いが、線でつながってる状態ではない。

10年11月14日 (4)

山中温泉は、昔の温泉街から、今の雰囲気に変えてきた。

10年11月14日 (5)

こんな像が、所々にあった。

10年11月14日 (6)

いい表情ですね。 ほんのりと笑み。 何かを考えてる。

10年11月14日 (7)

小路。 袋小路。 こういう所は、行きたくなる。 素敵な袋小路があったのは、湯布院温泉だったかな。  

10年11月14日 (8)

温泉は、千年以上前に、この場所で発見され、共同湯ができた。 
周りに宿が立ち並び、温泉街ができていった。

ここの名前は、菊の湯。 名前は「やまなかや 菊はたおらじ 湯のにほひ」の芭蕉の句から。

10年11月14日 (9)

山中座。 

10年11月14日 (11)

舞台があり、名誉館長は、森光子。

10年11月14日 (10)

天井は、漆塗り。 ここは、山中漆器の町でもある。

10年11月14日 (12)

夕方お芝居があったけど、待てないので、踊りの発表会を見てみた。

10年11月14日 (13)

見たのは、この人だけ。

10年11月14日 (14)

山中節の碑。 温泉地の民謡。  山中節(YouTube)

10年11月14日 (15)

三味線を持って、お座敷で歌うのかな。

10年11月14日 (16)

芭蕉の句碑。 右には、手折らじの道 とある。 「やまなかや 菊はたおらじ 湯のにほひ」の歌から。
この歌は、奥の細道では、「山中や 菊はたおらぬ 湯の匂」。

菊はたおらぬ が分からないので、調べるとこうだった。

中国の伝説にこんなのがある。
桃源郷では菊慈童が菊の花を手折り、その夜露を飲んで何百年も長生きした。

芭蕉は、山中の湯はそんな必要も無い名湯だ、と褒めた。
また、「行脚の楽しみここにあり」とも言っている。

10年11月14日 (17)

左にあった俳句。
「今日よりや 書き付け消さん 笠の露」
意味は、笠に書いた「同行二人」の文字を落ちる涙で消すことにしよう。

10年11月14日 (18)

芭蕉は、山中温泉に、元禄2年の9月10日にやってきた。 18日までいた。
曾良と別れ、小松に向かう。 途中、那谷寺に寄る。

別れの場面。 Wikipediaより。

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黒谷橋。 川は、大聖寺川。 川向こうに遊歩道がある。 

10年11月14日 (19)

遊歩道は、道の駅の近くまで続く。 鶴仙渓遊歩道。 2㌔くらいか。 建物は芭蕉堂。

10年11月14日 (20)

いつ頃作ったのか、岩を削っている。 

10年11月14日 (21)

今日は、久しぶりに暖かい。

10年11月14日 (22)

あやとりはし から下流。

10年11月14日 (23)

いいですね。

10年11月14日 (24)

遊歩道の終点。

10年11月14日 (25)

10年11月14日 (26)

こおろぎ橋。 ここが一番の人気。 紅葉がきれい。

10年11月14日 (27)

河原から橋を。

10年11月14日 (30)

水面の上に、紅葉の枝。

10年11月14日 (31)

石碑があった。

10年11月14日 (28)

こんな文。 時と季節のせせらぎ。 いつも、せせらぎのように流れてくれたら、いい。

10年11月14日 (29)

山中温泉は、銀山温泉と違って、浴衣を着て歩くには、少し広い。
夕食の後なら、お土産屋さん街を、浴衣でそぞろ歩いても、似合うでしょうか。

山中温泉は、いいですね。 魅力たっぷり。
それでも、頂上まで、今は7合目くらいでしょうか。
いつか、全てが線でつながる時が来ますね。 清張の、点と線のように。

【道の駅】    河野 


【明日の予定】  夜叉が池に行きたかったが、天気予報が良くない。 片道2時間は歩くので、無理そう。
         お江の生まれ育った、小谷城跡を検討中。 その後、資料館。
         京都までは、一気に行ける距離まで近づいた。
         
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那谷寺。  なたでら、と読む。 初めて聞く名前。
芭蕉が来ているというので、行ってみた。
大きな観光地だった。 
広い境内。 歩いて退屈しない寺だった。

途中、岩山があったので登ってみた。 岩が、地面から飛び出している。
道の駅でなく、未知の駅という所だった。 場所は確認できない。

10年11月13日 (1)

木下順二の夕鶴は、「山も野原も、みんな真っ白な雪におおわれています」の書き出しで始まる。
その舞台は、こんなところかなと思ってながめた。

鶴であるつうは、京都を知っていた。 この辺なら行ける。
京都の北の、丹後のような気もするが。 ※ 丹頂鶴の丹と、丹後の丹は同じ。 関係ないか。

10年11月13日 (2)

加賀市にガラス館があった。 
そこに、こんなのが。 目にも、小さな滝をつくったら、どうなるんだろう。
そこの魅力は、こんなのでも増やせる。

10年11月13日 (3)

お店の中。

10年11月13日 (7)

ガラス越しに工房があり、実際に作っていた。

10年11月13日 (4)

使う道具は多くない。 直ぐ固くなるから、時間との勝負。

10年11月13日 (6)

別のガラスを付ける時、接着剤のように、何かの粉を付けた。 小さな物でも、時間がかかった。

10年11月13日 (5)

那谷寺(なたでら)に来た。 図を見て驚いた。 広い。

10年11月13日 (31)

この地方では、有名な寺のようだ。

10年11月13日 (8)

紅葉の時期なので、人が多い。 
那谷寺は白山信仰の寺で、奈良時代に開かれている。 真言宗。
ここは、金堂。 本堂であり、本尊はこの中に。

10年11月13日 (9)

中は、撮影禁止。 本尊の足だけ。

10年11月13日 (10)

撮影は出来なかったが、宝物館もあり、芭蕉直筆の書などがあった。
庭園には、岩が目立った。 大きさを、写真で表現できない。

10年11月13日 (11)

境内の奥の方に行った。 建物の数も多い。

10年11月13日 (12)

紅葉は、始まっていた。 全体は、いい状態ではない。 それでも、紅葉の魅力は大きい。

10年11月13日 (13)

こんな岩山に、みんな登っている。 後で行くが、落ちたら危険。

10年11月13日 (14)

この木の、紅葉はよかった。

10年11月13日 (15)

足を滑らせたら、池まで落ちそう。 
危険だけど、景観の問題で、そのままにと、説明があった。
※ とくに危険な場所だけ、鎖を付けても、景観は悪くならない。 事故が起きたら、きっと付く。

10年11月13日 (16)

大悲閣拝殿。 重要文化財。 
この建物の奥に本殿があり、岩の中。 胎内めぐりの、道があった。

10年11月13日 (17)

上からの風景。

10年11月13日 (18)

この寺は、南北朝時代に戦乱に巻き込まれ、荒廃した。 その後、加賀3代藩主の前田利常により復興した。

10年11月13日 (20)

三重塔。 小さいが、美しい。 高さ、11.6㍍。 重要文化財。 鎌倉時代。
※ 室生寺の五重塔は、16.18㍍。 それより小さい。

10年11月13日 (19)

こんな所に、猿の木彫り。  

10年11月13日 (21)

鎮守堂からの風景。

10年11月13日 (22)

岩山に登った。 

10年11月13日 (23)

こんな洞窟。 

10年11月13日 (24)

さっき行った。鎮守堂。

10年11月13日 (25)

戻る途中にあった、芭蕉の句碑。 元禄2年、8月5日に来ている。 ※ 終点の大垣が近くなってきた。
この句を詠んだ。

  石山の 石より白し 秋の風    

石山はここの石山。 古来、秋風を白風と言った。 それで、この句が。
※ 他の解釈もあって、石山は、近江の石山だというのもある。

10年11月13日 (26)

庚申塚。 ここでは、縁結びの神。
おっしょべ恋物語の、お末と竹松が来ているとあった。
こんな話だった。 まあまあでしょうか。 斬新な展開があるともっといいですね。
(駅弁屋日記三のHPよりお借り 出典は「北陸・あわづ百科・温泉草子」とあった。

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10年11月13日 (27)

白山神社。

10年11月13日 (28)

岩を削って石段。

10年11月13日 (29)

三門。 戻ってきた。

10年11月13日 (30)

人気のあるお寺には、見るだけでないものがある。
ここは、危険な岩登り。 他に、胎内くぐりや、階段の登り。
お寺の経営も、観光を意識する時代になっているから、ここの寺は、他の寺の参考になりそう。

京都が、紅葉の時期に足を踏み入れてる。
急がなければ。

【道の駅】   山中温泉ゆけむり健康村


【明日の予定】  山中温泉を歩きます。 通った時、いいなって思いましたよ。 人が歩いていた。
         午前中で見終わって、午後は、京都に向かって走りたい。

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カメラは、元に戻った。 一安心。
今日も、雨模様の天気。 夕方、やっと小降りに。
夕暮れ時に、茶屋街を歩いてみた。

※ カメラのキタムラで、症状を見てもらった。
  調子はおかしいいが、壊れてはいなかった。 初期化したら直った。
  傷だらけのカメラだけど、一緒に山にも行った愛着のあるもの。 よかった。

※ カメラは、ボディがCANONのD50。 レンズはタムロンの18~270。 
  この組み合わせは、よくあるそう。

茶屋というのは、日本中にたくさんある。
でも、茶屋街となると、たくさんはない。 その代表が金沢の茶屋街になる。

広い駐車場はなく、2㌔離れた本屋さんなどの集まった駐車場に。
福井県と滋賀県の情報誌を、各1冊買って、それを運転席に置いた。
これで、車を移動させられることはない。 

間もなく、ひがし茶屋街。 左手に入る。

10年11月12日 (1)


茶屋街の手前にあった、延長寺の御輪堂。 お経(一切経)がしまってある。

10年11月12日 (2)

10年11月12日 (3)

ちょっとした広場があって、この通りがメイン通り。 小路はたくさんある。

10年11月12日 (4)

茶屋と言えば、天下茶屋やがあるが、茶屋は旅の人をもてなす感じ。 ※ 関連ブログ 天下茶屋
茶屋街となると違って、花街と同じ意味になる。 芸妓(げいぎ)遊びができ、昔は遊郭があった。
※ 京都の祇園は、花街を含んだ大きな歓楽街。

このような格子窓が多かった。 見えるようで見えない。

10年11月12日 (5)

昔の建物を、お土産屋さん、料理屋さん、などいろんな形で活用している。
伝建地区になっている。

外国からの人も、多くいた。 暗くなり始めている。

10年11月12日 (6)

10年11月12日 (7)

芸妓さんの芸を見られる茶屋があって、14人の芸妓さんがいるそうだ。
どこで見られるかは、調べていなかった。

10年11月12日 (8)

ここは、喫茶店。

10年11月12日 (9)

メインの通りを、奥から撮影。

10年11月12日 (10)

暗くなってきたけど、写真は大丈夫。
今日、カメラが直らなかったら、ここには来なかった。 
真っ直ぐ京都に行って、修理に出すつもりだった。 そうでなければ、京都の紅葉に間に合わない。

小路。 一見さんお断りの店が多いと言うが、実際はそうでもないよう。
通りを撮る時は、人がいた方がいい。

10年11月12日 (11)

店を撮る時は、いなくても大丈夫。 暗くなると、雰囲気が出てくる。

10年11月12日 (12)

反対方向から。

10年11月12日 (13)

あるお店に。

10年11月12日 (27)

浅野川大橋を渡って、主計町茶屋街へ。  主計町~かずえまち
雨は、小降り。

10年11月12日 (14)

渡ってきた橋。

10年11月12日 (15)

落ち着いた感じで、店は、料亭の雰囲気。

10年11月12日 (16)

「暗がり坂」が、この先にある。

10年11月12日 (17)

昔からある坂。 昼間も暗いという。 途中で曲がって、雰囲気がいい。
袋小路や、こんな坂は、行きたくなる。
なお、この坂は、泉鏡花が登下校で毎日通ったそう。

10年11月12日 (26)  10年11月12日 (25)

裏小路、という感じ。 女の人一人なら、少しだけ不気味か。
ここの茶屋街は、川のそばの道と、この裏小路だけ。

10年11月12日 (19)

小さな神社。

10年11月12日 (20)

笛のようなのを吹いて、物を売ってる人がいた。 こういうので買ったことがないから、買えばよかった。

10年11月12日 (21)

中の橋。 木造で、歩行者専用。 泉鏡花の作品の舞台になってるという。 この作家は、金沢の人。

10年11月12日 (22)

橋の上から。 もう暗い。 夜の帳が下りた。 帳~とばり

10年11月12日 (23)

この後、歩いて戻った。 車に異常はない。 中心街を通って、次の道の駅へ。

10年11月12日 (24)

金沢城とか、まだ見てないとこはあるけど、今日は、普段見ない茶屋街にした。

主計町など昔ながらの町名が残っている。
これらの町名は、一時消えていた。 それが市民の取り組みで、昔に戻った。
金沢の取り組みは、他の都市にも広がった。

この町は、金沢城の復興を始め、昔を取り戻し今に活かす動きが、活発になっていると感じた。

【道の駅】   しらやまさん


【明日の予定】   海に出ないで、内陸を下るのか。

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午後、天気がやっと回復した。
能登の海は、本来の美しさを取り戻した。
あぶなく、ほんとうの能登を知らぬまま、通り過ぎる所だった。

※ 写真は、新しいカメラで撮っている。
  使える機能を使って。 慣れてきた。 ただ、暗い所の写真の撮り方は、分からない。

道の駅から歩いた。 7~8分。 矢印が入り口で、左上の方に。


雨がまた降って来たので、人は少ない。 お店も少ないのではないかな。 場所が空いてた。

10年11月11日 (1)

ここは、お客は観光客。 地元の人は、いないか、少ない。
地元の人が多ければ、安さは本物。  八戸がそうだった。 ※ 関連ブログ  館鼻漁港の朝市  圧巻だった。

私は、吊るした干し柿が欲しかったのだが、少しよごれた感じだったのでやめた。
干し柿を、車の中に下げておきたい。 
※ 車の中は、さらに賑やかになっていますよ。 走る書斎ではなく、走る居酒屋に近づいてる。 でも、酒を・・・。

10年11月11日 (2)

フィッシャーマンズワーフ、とか立派な施設よりは、ずっと安い。
ズワイガニは、2000円から5000円くらいか。 それでも、オホーツクの2倍かな。

10年11月11日 (3)

輪島塗のお店も多い。 漆器で、歴史が古いそう。

10年11月11日 (4)

輪島の朝は、朝市から始まる、と言われる。 8時頃始まって、昼前には終わる。

コキリコ。

10年11月11日 (5)

お店の数は、200以上。 おばあちゃんたちは、方言のままで話す。
客に向かって、いつも何かしゃべっている。
「ぷらぷら歩いてたら、日が暮れちゃうよ。 何か、こうてって」の感じで。

栗とキノコを売っている。 小さなお店。

10年11月11日 (6)

この魚を買った。 初め、ザルの上に、8枚くらい魚がのっていた。
いくらだとか、美味しいかだとか、おばあちゃんとしゃべっているうちに、ざるの上の魚は、増えていった。
買った時には、12枚あった。 1週間は、魚ばっかりだ。

※ こういう魚で、一番好きなのは、ナメタの干したやつ。 ナメタは、カレイの細長い感じ。 
  普通のカレイでもいい。 少しあぶったら食べられるのが美味しい。

10年11月11日 (7)

雨が止んだ。 この後はいい天気になる。

10年11月11日 (8)

戻る時、魚の行商の人がいた。 

10年11月11日 (9)

金沢に向かった。 海の色が変わった。 昨日まで、重たい空の下に、暗い海があった。

10年11月11日 (10)

ラドン温泉があったので、寄った。 その前から、海を撮影。 カメラの使い方が、分かってきた。

10年11月11日 (11)

弱いラドンだった。 
強いラドンの場合、湯気の立ちこめた浴室で息を吸ったら、クラっとくる。 のぼせるように。
低い湯の温度でも、体が温まる。 10分以上入るなと、標示がある所もある。 ※ 関連ブログ ラドン温泉他

500円だった。 200円の食事券が付いていた。
700円の日替わり定食を、500円で食べた。 レストランから、外の風景。

10年11月11日 (12)

能登半島の西海岸。

10年11月11日 (13)

琴ヶ浜。 泣き砂海岸とあった。 鳴き砂でなく。 ※ 普通は、鳴き砂か。
ここは、鳴き砂では、全国的に知られた所のようだ。  今日の歌は、決まった。

10年11月11日 (14)

砂が濡れてて泣かなかった。 それで、持ってきて乾かしている。
コップに入れて、突っついてみる。 泣くまでやってやる。
キュッキュッでなく、シクシクになるかも。
泣く仕組みは、まだ解明されていない。 

10年11月11日 (15)

有名な、ヤセの断崖。 清張の「ゼロの焦点」の舞台だという。 昔読んだが、忘れていた。

10年11月11日 (16)


駅のホームのことで、思い出したことがあったので、調べてみた。
こんなことが、あった。

 それは聞き込みでは、心中した二人が、東京駅で15蕃ホームに停車の特急電車に乗り込む際、
 13番ホームの方に立つ知り合い3人によって偶然目撃されたというのだが、
 13番ホームから15番ホームを見通せるのは、一日のうち、たったその前後の4分間しかないのだ。

これを読んだ時、清張は、時刻表をどれだけ調べたんだろうと思った。

ここが、展望台。

10年11月11日 (17)

直接、崖の下は見えない。 柵があるのに、崖の側まで、道がある。 

10年11月11日 (18)

平成19年3月の能登半島地震で、崖はくずれたそうだ。
下の写真の左が、地震前。 右が、地震の後。  ※ NAVIレポートさんのHPからお借り。

yasenodabbgai.jpg

展望台から、右の方。 向こうの岩場は、進入禁止とあった。
急に飛び降りたくなったら困るので、深刻なことは考えないようにして歩いた。

10年11月11日 (19)

近くにある、義経の船隠し。 

10年11月11日 (20)

義経がここに来ている可能性は、0に近いですね。 
少しだけ調べてみたのですが、こんな文が「石川県史」に。
 古来の地方人が伝えている舟隠というのは、「いずれの世いかなる閑人のなしし戯嘘ぞや。」
昔から、信用されていない。

車で数分走った所に、巌門(がんもん)という、トンネルがあった。
そこに、松本清張の碑があった。

10年11月11日 (21)

たける は 猛る、ですね。 あばれる、ということ。
どんな意味でしょう。 そんな波を見て、哀しいと思ったのか。 何かに例えているのか。

10年11月11日 (22)

巌門。 右の方は、通れる。

10年11月11日 (23)

渡っておいた。

10年11月11日 (25)

10年11月11日 (24)

ここが国道。 残念ながら、今日は通行止め。

「夕陽に向かって、突っ走るぞ~」って走るつもりだったのに。

10年11月11日 (26)

この道は、観光道路。 国道でも県道でもない。 県が管理している。
国道なら、面白いなと思った。

10年11月11日 (27)

場所はここ。


飛行機かな。 夕陽をあびている。

10年11月11日 (28)

荒々しい海岸が続いた。
冬の厳しい気候と、この風景が重なったら、人に何かを感じさせそうだ。

能登半島ひと巡りが終わった。

【道の駅】    高松  高速の道の駅だった。 隣に、一般道の狭い駐車場が。    ここです

【明日の予定】  金沢市内  午後入って、夕方の風景も撮りたい。
           午前中は、カメラのキタムラで、カメラの状態を確認。

【今日の歌】   泣き砂 海風(YouTube)     紅白、大丈夫かな。

          ゼロの焦点、予告(YouTube)

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夕方、天気は回復してきたが、十分には歩けなかった。
見学を早めに切り上げ、買い物をした。
車の中が、少し使いやすくなった。 座るそばに、本棚を置いた。

海は、大荒れ。

10年11月10日 (1)

道の駅すず塩田村にいる。 道の駅の建物は、塩の資料館になっていた。
見学100円。 ※ 情報誌には300円とあった。 値下げしたのか。

※ ここは、資料館と駐車場を道の駅にした。
  本来、こういう所は道の駅にならないと思うかな。

下の模型は、揚げ浜式と言われる、製塩法。

10年11月10日 (2)

昔、塩の道では、このように塩を運んだ。

家を見たら、障子は破けているし、古い。
だけど、これが一般的な家の状態でないかな。
今見るのは、建て直しているから、みんな美しい。

10年11月10日 (3)

砂の上に海水をまいて、しょっぱい砂をつくる。
その砂をかき集めて、左の箱に入れる。
その上から、海水を入れて、海水より濃い塩水をとりだす。 左に出てくる。

10年11月10日 (4)

それを釜で煮て、更に濃くしていく。 最後には塩だけに。

10年11月10日 (5)

外国産の岩塩。

10年11月10日 (6)

ここで、海水をまく。 冬は天気がよくないから、やらない。

10年11月10日 (7)

本物は見られなかったな~って思いながら、輪島に向かった。
資料館は、勉強はできても、つまらない。
本物を見てないから、記憶からは、消えていく。

途中にあった、垂水の滝。 風の強い日は、滝の水は空に向かって飛ぶそうだ。

10年11月10日 (8)

白い泡を時々見たが、波の花と呼ばれる。

10年11月10日 (9)

塩をつくっている所があった。 小屋の中に火が見えたので、寄った。

10年11月10日 (16)pp 10年11月10日 (17)

ここの主人が、手をとめて、説明してくれた。

夏に貯めておいた濃い食塩水を煮詰めている。 火は、向こうの釜に。 
こっちのは、煮詰まったもの。

10年11月10日 (10)

塩分濃度を測っている。 22~23%だった。 海水が3%だあから、かなり濃くなった。

10年11月10日 (11)

手塩にかける、という言葉がある。
これは、塩づくりのある過程を言ってるのではなく、塩づくり全体と思うと、説明してくれた。

少しなめたら、甘さが余韻として残った。
この塩には、にがりが多くある。 適度になるまで、取り出すそう。 再度水に溶かすのか。

10年11月10日 (12)

昔のこの地方の生活はこう。
海岸線の人達は、漁業と製塩。 山の中の人は、農業と木の切り出し。 ※ 木は、塩づくりの燃料。
だから、年貢は全部米でなく、一部は塩だった。

このタンクの中に、秋までに作った濃い塩水がある。 濃度は、15~17%。

10年11月10日 (13)

浜に海水をまいて、濃い塩水を作るのは、燃料の節約だけだと思っていた。
違った。
海水をまいて、天日に当てることによって、塩のうまみが増すという。
それは、経験で、昔から知られているそうだ。

こうやって煮詰めていく。 火の加減で、出来上がった塩の質、きっと変わる。
手塩にかけて、つくる。

10年11月10日 (14)

この辺りは、もちろん冬は雪が降る。
気温は0度前後で、雪は、海からの塩でベタベタ。 とっても滑るそうだ。

ここで、海水をまく。

10年11月10日 (15)

塩を少しだけ、買った。 車の中に飾ってある。 ※ 絵は御陣乗太古

10年11月10日 (29)

よかったですね。 有難かった。 この記憶は、消えることはない。
塩は、大事に食べる。 

白米千枚田(しろよね せんまいだ)。

10年11月10日 (19)

せんまいた、の名前は、狭い田 から来ているとも。 
もっとも小さいのは、0.2平方㍍。 50㌢四方より狭い。

10年11月10日 (18)

とりあえず。

10年11月10日 (20)


10年11月10日 (21)


10年11月10日 (22)


10年11月10日 (23)


10年11月10日 (24)


10年11月10日 (25) 10年11月10日 (26)


10年11月10日 (27)


10年11月10日 (28)


【道の駅】  輪島

【明日の予定】  朝市を見て、南下します。

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カメラの調子が悪い。 少し前から、気になっていた。
問題は、オートフフォーカスの機能。
全自動や山・花などの撮影以外は、おかしくなった。

だましだまし使ってきたが、今日はダメだった。
暗い所の写真が、自由に撮れない。
魚を撮っても、水が輝いてくれない。

何とかなるのは、外での撮影。
それでも、自分の思うようには、写ってくれない。

※ 写真がダメかもしれないと分かった時、マニュアルで撮る方法があったか。  

山に持って行った時、ケースに入れないで、ぶら下げて歩いていた。
何回も、岩とかにぶつけた。 ※ 腰に付けるケースを最近準備したが、遅かった。

京都で、修理に出そうと思う。
もし治らなかったら、ボディだけ、新しくしなければならない。
出費は痛い。

明日から、古いカメラで撮る。 レンズは、今ので。 暗い所は、限界がある。

今日の写真は、何となく、ぼ~っとした感じ。
切れ味がない。

今日は朝から大荒れ。 警報が出た。
外での撮影は出来なかったので、水族館に行った。
ジンベエザメがいることは聞いていたので、まあいいか、となった。

天気がよかったら、半島の先っぽに行く予定だった。
途中で、恋路海岸に寄って。

生半可の雨と風ではなかったので、変更。

のとじま水族館。

10年11月9日 (25)


ちゃんと撮影できなかったが、これがジンベエザメ。
人気がある。 美しく、サメのような顔をしていない。

10年11月9日 (4)

ジンベエザメのいる水族館は、日本でまだ5カ所。 この秋の9月から展示している。

10年11月9日 (6)

体長は、5㍍。 オス。

10年11月9日 (3)

小さなオキアミとかを食べるので、人に噛みつかない。 

10年11月9日 (2)

着物の、甚平(ジンベイ)の模様に似ているので、ジンベエザメ。 

10年11月9日 (1)



写真がよくないので、ここを見てください。

のとじま水族館 ジンベエザメ館(YouTube)

エイが、すました顔してやってきた。

10年11月9日 (5)

お前の生きがいは何だ、と聞いてみた。
昨日のことも、明日のことも、考えたことない。 今を生きてるだけだよ。 と、言った。

10年11月9日 (7)

カレイ。 上の○二つが、目。 下の○が口。
口の付き方から見ると、タテに泳いでいた時の上は、右かな。
そうすると、目は、右に寄ったことになる。 左目の、ヒラメとは反対。

10年11月9日 (8)

タコの吸盤。 タコの刺身は美味しい。 噛めばほんのり味がする。
タコの刺身は、水分を取ってから食べると美味しい。 ワサビや醤油が、浸みこみやすいからか。

10年11月9日 (9)

普通の魚も、いろんなのが。

10年11月9日 (10)

アカウミガメ。 水面に浮いてるので、こんな写真。
浦島太郎が助けたのは、このカメ。

亀は、噛む力が強いので危険。  
足や手をかじられたら、肉はもぎ取られる。 水族館では、扱いに注意している。
浦島太郎が助けたのは、この亀。 

生まれた時だけ、陸(砂浜)。 その後ずっと海。

卵からかえったら、真っ直ぐ海に向かう。 
海は赤外線が多い。 (陸上は、木や何かで、吸収され少ない)
その赤外線を感知して、向かう。 人工の赤外線を照らしたら、そっちに向かう。
波の音に向かって進むのかと、思っていたけど、違った。

10年11月9日 (11)

シオマネキ。  ※ 水が無くなったら、死を招き。(?)
片方だけ手が大きい。 オス。

10年11月9日 (12)

こっちにおいで、と言ってる動画。 シオマネキ(YouTube)

目の周りの化粧は、少しやり過ぎか。  かわいい。

10年11月9日 (13)

ウツボ。 噛みつきそう。

10年11月9日 (14)

イソギンチャク。 本当は、輝くような美しさ。

10年11月9日 (15)

タコ。

10年11月9日 (16)

クラゲ。

10年11月9日 (17)

10年11月9日 (18)

幻想的というのか。

10年11月9日 (19)

こんなトンネルもある。 
ここの水族館は、ペンギンも歩いているし、アザラシの展示の仕方を見ても、旭山動物園を参考にしたことが分かる。

10年11月9日 (20)

アザラシ。

10年11月9日 (22)

私が見ているのではなく、私は見られている。

10年11月9日 (21)

ラッコ。 噛み切った魚を、時々落とす。
いそがしく食べる。 よく自分の手を食べないものだと思う程。

10年11月9日 (23)

アザラシは、ここに。

10年11月9日 (24)

海には、ウサギが数えきれないほど。

10年11月9日 (26)

山の中の道を通っていたら、急に集落が見えた。 古い感じのセンスのいい家ばかり。 
歩いてみたい、家並みだった。 小間生(おもう)という地域。 場所は、下の地図。

10年11月9日 (27)


道の駅 すず塩田村の海。 海岸線の道は、海水でかなり濡れていた。 泡が飛んでくる。

10年11月9日 (28)

この時期は、日本海側は、天気は厳しいのか。
太平洋側より良くない感じがする。 もっと暖かい時期に来る所か。 

ジンベエザメは、美しかったですね。

【道の駅】    すず塩田村


【明日の予定】   輪島の町を歩きたいが、天気は良くない。 朝市もある。

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七尾市について、何も知らなかったが、かつては能登半島の中心として栄えた時代があった。
歩いていたら、いろんな歴史に出会った。

能登島大橋は、山口県の角島大橋を思い出す橋だった。

ここは、道の駅能登食祭市場。 

10年11月8日 (1)


魚やお土産が売ってて、レストランもある。
地元の人は少ない。 観光客相手で、安くはない。(地元の人の情報)

10年11月8日 (3)

七尾には、青柏祭(せいはくさい)という祭りがある。
曳山が大きいので、でか山と呼ばれる。 3つある。  重要無形民俗文化財。
その祭りの様子の、ミニチュアがあった。

10年11月8日 (2)

昔、ある地域では、神社に人を生贄(いけにえ)として出した。 人身御供(ひとみごくう)と言った。
どこの家から出すかは、白羽の矢が決める。 
※ この言葉は、この風習から。 そうすれば決めた人間がはっきりせず、文句を言われない。
※ 日本で、実際にどのくらいあったかは、はっきりしない。 工事の人柱は、あった。

この祭りの曳山は、この風習と関わりがあった。 伝説としては、出来がいい。
読みにくいが、詳しくは下に。
IMG_9058でんせつpp1  IMG_9058でんせつpp2

一本杉通りを歩くことに。 古い町並み。 御祓川(みそぎがわ)沿いに、そこに向かった。 

10年11月8日 (4)

七尾まだらの碑があった。 何のことだ。 こういうのだった。
古くから伝わる伝統芸能。 舞の感じか。
昔、七尾城があって、畠山氏がいた。 謙信に滅ぼされるまで続く。
畠山文化が栄えた。 そこで培われたもので、でか山を曳く祭りで披露される。  七尾まだら(YouTube)

10年11月8日 (5)

一本杉通り。 期待したほどではないが、古い店が残っていた。

10年11月8日 (6)

高澤ろうそく店。 

10年11月8日 (9)

和ろうそくが売っていた。 飾っておいてもいい。

10年11月8日 (8)

別の店。 加賀友禅とある。

10年11月8日 (7)

花月という和菓子屋さん。

10年11月8日 (10)

少し歩いて、小丸山公園に来た。
七尾城の畠山氏が滅びた後、前田利家がここにきた。
城をここにつくった。 小丸山城。  ※ 七尾城は、遠くはないが、もう少し山の中にあった。 
利家は、短い期間しかこの城にはいなかったが、この人のスタートの地。 出世城。
この城を出て、尾山城(後の金沢城)に行く。 大大名になって行く。

10年11月8日 (12)

七尾の市街地。

10年11月8日 (13)

三更橋(さんこうばし)。
謙信が、七尾城を落とした後、こんな詩を詠んだ。

 霜は軍営に満ちて秋気清し 数行の過雁月三更 
 越山併せ得たり能州の景 さもあらばあれ家郷遠征を憶う

10年11月8日 (11)

利家とまつ の像。 大河ドラマになった時作成。

10年11月8日 (14)

次の場所に。

10年11月8日 (15)

山に向かって歩いている。

10年11月8日 (16)

七尾美術館。 長谷川等伯没後400年とあった。

10年11月8日 (17)

前田利家が、この山の狭い地域に、寺を集めた。 
当時の数は29。 北側からの攻撃に備えたそう。 寺がそういうのに役立つのか。
今は、16ヵ寺。 いくつかだけ見た。

10年11月8日 (18)

この寺は、民家のようだった。 常通寺。

10年11月8日 (19)

きっと少ない檀家でやっている。 大変と思う。

10年11月8日 (20)

平らな場所には、昔、寺があった。

10年11月8日 (21)

ある寺に、こんなのが。 キリシタンのお寺か。
合わせた手を広げたら、十字架が現われる。 秘仏だそう。 寺に貼ってあった写真。

10年11月8日 (22)

のと鉄道七尾線。 ぶつかりそう、ではなく、通り過ぎた。

10年11月8日 (24)

適当な道を歩いた。 古い店があった。 酒屋さん。

10年11月8日 (25)

店の人が描いたのか。 左となりは、猫か、犬か、それとも人か。 顔は、人だな。

10年11月8日 (26)

今日歩いた地図。
黄色からスタート。 オレンジが、一本杉通り。 黄緑が小丸山公園。 
紫が、寺院群。 上の方の赤は、今いる道の駅。

10年11月8日 (27)

食祭市場の港で、タコ釣りの人が。 20分ほど見ていた。

10年11月8日 (28)

イイダコ。 かわいい。

10年11月8日 (29)

能登島に渡ろうとしたら、びっくり。 こんな橋が現われた。 能登島大橋。

10年11月8日 (33)

角島(つのじま)大橋に似ている。

10年11月8日 (32)

船が通る所だけ、高くしている。

10年11月8日 (31)

角島大橋と、設計者は違った。 こっちの方が早く作られている。
角島大橋の設計者は、この橋を知っていたと、思った。

10年11月8日 (34)

この橋を渡ったが、おっかない。 橋の欄干が頼りない。
見た感じは、いい。
安心して渡れるのは、鉄橋のような橋かな。

能登島は、今は七尾市。 昔は、能登島町。 橋ができて、観光地になった。

10年11月8日 (35)

七尾市は、大きな観光地でないから、今日くらいで文句は言えないですね。
普通の町を歩いて、何かを発見するのもいい。
裏道に入って行くのを、もっと多くした方がいいようだ。

冬が近づいて、天気が不安定。

【道の駅】     のとじま


【明日の予定】   雨の予報。 輪島に向かう。 風景を撮りたい。

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  • 石川
2015年05月06日 (水)
能登・七尾、青柏祭 最終日。   食祭市場前に、3台集合。  青柏祭一番の賑わい。~七尾市~ 他 (2015/5/5)
2015年05月05日 (火)
能登・七尾、青柏祭 2日目。  若者は、雨に燃えた。  見所は辻回し。~七尾市~ 他 (2015/5/4)
2015年05月04日 (月)
能登・七尾、青柏祭始まる。  怒涛のごとく街をかける、でか山。  花嫁のれん。~七尾市~ 他 (2015/5/3)  
2015年05月03日 (日)
能登半島・和倉温泉は、高級温泉街。  能登食祭市場。  明日から青柏祭。~七尾市~ 他 (2015/5/2)
2015年05月01日 (金)
源平合戦の地、倶利伽羅峠を歩く。  この戦いで、平氏の滅亡は始まる。~小矢部市~ 他 (2015/4/30)
2015年04月30日 (木)
勧進帳の舞台、安宅関。  義経・弁慶一行は、京の都から奥州平泉 秀衡の元へ。~小松市~ 他 (2015/4/29)
2013年05月04日 (土)
山中温泉を歩く。  山中漆器祭。  菊の湯。~加賀市~  他  (2013/5/3)
2011年07月07日 (木)
白山に登る ~日本三名山、深田久弥のふるさとの山  白山市~  他  (2011/7/6)
2011年07月05日 (火)
白山恐竜パーク白峰 ~白山市~  明日、白山へ。   他  (2011/7/5)
2010年11月15日 (月)
芭蕉が愛した山中温泉 ~曾良とはここで別れた。 加賀市~   他  (2010/11/14)
2010年11月13日 (土)
紅葉の那谷寺 ~芭蕉も来ていた。 小松市~  世界のガラス館  他  (2010/11/13)
2010年11月13日 (土)
金沢ひがし茶屋街・主計町茶屋街 ~金沢市~   他  (2010/11/12)
2010年11月11日 (木)
輪島の朝市  能登の海岸風景  千里浜なぎさドライブウェイ ~輪島市・志賀町・羽咋市 他~  他  (2010/11/11)
2010年11月11日 (木)
奥能登 揚げ浜式塩づくり 白米千枚田  輪島馬場崎通り ~珠洲市・輪島市~   他  (2010/11/10)
2010年11月09日 (火)
のとじま水族館にジンベエザメがいた。~七尾市能登島町~  海は大荒れ 他  (2010/11/9)
2010年11月08日 (月)
七尾を歩く(一本杉通り・山の寺寺院群) 能登島大橋 ~七尾市~   他  (2010/11/8)
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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