キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

※ 追記の記事が、長谷川地蔵の所に、あります

ヒスイは、簡単には見つからない。
さらに、ヒスイと見抜くのが、また大変。

基本は、白い石の中に、緑っぽいのがある。
でも、緑の他もある。

蛍光色っぽい感じがする。
触ったら、滑らか。  他の石と違う。 (硬度が少し低い)

今日は、人に教えてもらって、上のことを勉強。
ヒスイでないけど、きれいな石を見つけた。

護国寺のシャクナゲは、終わっていた。
それでも、まだ咲いてるのがあった。

護国寺の場所は、朝日町の境地区。
富山県の東の端っこ。

車を停めた場所から、200㍍の所に、県境。
寺の下に、復元した、境関所があった。

長谷川地蔵は、悲しい地蔵だった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

もう少しで、新潟県。   越中と越後の県境が近い。

印は、ヒスイ海岸。   赤〇は、護国寺。  寺の時、青〇に駐車。  1

tizu1112_20150517110918a9d.jpg    tizu2224_201505171109245cf.jpg

人がいる。   釣り人も。

s-15年5月16日 (1)    s-15年5月16日 (2)

波打ち際の石の中に、あることが多い。

ヒスイではないけど、右の石を見つけた。 名前があるよう。

s-15年5月16日 (3)     s-15年5月16日 (37) 

石を拾う道具を持ってる人がいる。
持ってそうな人に、見せてもらった。

共通の雰囲気がある。  普通の石より、比重が大きい。

s-15年5月16日 (4)    s-15年5月16日 (5)

歩いて探してる人が、多い。   掘るように探す人も。

私は両方やったが、それらしいのは見つからなかった。
素手で石ころを動かすのは、手の皮が薄くなる感じ。

小さな熊手があればいいなと。  軍手でも、まあ。

護国寺で、シャクナゲを見ることに。
駐車場は有料。

1㌔離れた、県境の近くに置いた。
歩くと、町並みが見られる。

昔の街道。  北国街道。

s-15年5月16日 (6)

境関所跡。   復元した大門が見える。   自分が立っている、少し後ろに、実際の大門はあった。

関所でOKが出たら、大門を通って、越後に行けた。
越後に入ったら、市振の関が待っている。

左上に、護国寺が見えている。

s-15年5月16日 (9)

関所の跡に、学校を建てた。   学校の跡に、関所跡をつくった。

s-15年5月16日 (10)

神社も寺も、同じ場所にある。
関所やぶりは、獄門。    下の方に、牢屋がある。  

江戸時代に入って、加賀藩によってつくられた。
だから、義経はこの道を通ったが、なかった。

旅人は、ここを過ぎて越後に向かうと、間もなく親不知海岸。
自然と、気持ちが引き締まる。

s-15年5月16日 (11)    s-15年5月16日 (12)    s-15年5月16日 (13)

土曜日なのに、誰もいない。   雨とはいえ。  不安。

s-15年5月16日 (14)

本堂。  石像の多い寺。   花の寺。

s-15年5月16日 (15)

長谷川地蔵があることは、ネットで、知っていた。  ※ 右の石碑は、関所跡にあった。

s-15年5月16日 (16)    s-15年5月16日 (17)    s-15年5月16日 (33)

※ 追記  真ん中の写真について書くのを、忘れてました。

    その命 無情に果てし 幼な歳の   
    ほとけ半眼 悲哀に 顕(あきら)てば

  ネット上に、解説はない。
  顕てばは、あきらてば、でいいと思う。  
  はっきりしている、と云うような意味。

  ほとけ半眼とある。 
  半分は前見て、半分は自分の心に。

  幼児(おさなご)を思う心が、半眼にしている。
  半眼によって、ほとけの悲哀の心が、はっきり感じられる。

  そんな意味かなと、思うんですが、どうでしょう。

藩の許可はもらっていたけど、おかしくなった。

許可をもらった時、口だけの許可はダメ。
証文をもらわないと。

子供の首も切った。
命令を出す人間は、出すだけ。

切る人間は、命令されたから、切るだけ。
役割分担があるので、坦々と進む。



本堂の裏に、シャクナゲ。   時期は終わって、少しだけ残っていた。

少しでもあれば、十分。   少しといっぱいの差は、小さい。
少しとゼロの差は、無限。

魚だって、1匹釣れたら、気持ちは満足。
まけおしみではなくね。

s-15年5月16日 (19)    s-15年5月16日 (20)

満開のシャクナゲは、想像すればいい。 心で見る。
いや、ネットで見た方がいい

s-15年5月16日 (21)    s-15年5月16日 (22)

展望台に出てきた。

s-15年5月16日 (23)    s-15年5月16日 (24)

富山県最東端の集落。  朝日町 境。

s-15年5月16日 (25)    s-15年5月16日 (26)

境神社。

s-15年5月16日 (27)

神社の石段。   人がいたので、急いだ。

s-15年5月16日 (28)    s-15年5月16日 (29)

石段の途中に、用水。

s-15年5月16日 (30)

復元した関所の池に、花。

s-15年5月16日 (31)    s-15年5月16日 (32)

一帯の地図。  猫がいた。 

 「何してんのよ、この馬鹿野郎。めんこいね」とか、話しかけたかった

後から人が来てて、写真撮ってお終い。   猫は緊張のまま。

s-15年5月16日 (34)    s-15年5月16日 (35)

よその庭を勝手に。 シャクナゲやツツジが終われば、次は何でしょう。
  
  ※ 花が、いっぱい付いていたら、シャクナゲのイメージ。
    派手な感じがする。

    花が、枝の先に3つなら、ツツジかな
    シャクナゲも、ツツジの仲間。

    下は、ツツジに見える。

s-15年5月16日 (36)

ヒスイも、シャクナゲも、十分ではなかったけど、いいですね。
歩いて、いろんなものに、出会えたので。

猫にも。

【今日の一句】    「 人を命を思う心は 昔の人も今の人も同じ いや・・・」

【今日の動画】   夜中、こんな見て、1人で笑っています。
            すべての始まりは、佐藤 紳哉6段が、NHK杯で「豊島強いよね・・・」と言ったことで、始まった。

            みんな真似した。 橋本が、NHK杯で真似した。  大流行り。  私は、橋本8段が好き。
            彼の動画を探せば、面白いのが、いっぱい。



【道の駅】      越後市振の関

tizu3336_2015051711092269e.jpg

【明日の予定】    糸魚川のヒスイ海岸で、ヒスイを探す。
              ヒスイでなくても、他の石でもいい。  いろんな石が見つかるよう。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体で、3位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.  

スポンサードリンク

 
 
スポンサーサイト
スギの木は、天に向かって、まっすぐ伸びる。
そう思っていたが、違うのがあった。

杉沢の沢スギ。
面白い呼び方を、考えたもんだ。

  ※ このような呼び方のが、他にないか考えた。
     寝てて見つかったが、メモしなかった。  思い出せない。

場所は、黒部川の扇状地。
砂利の川原の、少しだけ低い谷に、森は出来た。

低いから、湧水が豊富。
スギは、その地に順応して、生きることにした。
曲がるのを、いやがらずに。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

黒部川の河口近く。

s-15年5月15日 (2)   s-15年5月15日 (3) 

古墳の形。   海岸沿いに、森が続いている。

 s-15年5月15日 (1)    15年5月15日 (7)

沢スギ自然館がある。

15年5月15日 (5)    s-15年5月15日 (6)

広い駐車場。   駐車場にトイレはないので、道の駅のようには、使えない。

森の部分は、少し低くなっている。  一応、谷と呼んでいる。

s-15年5月15日 (8)    s-15年5月15日 (9)

※ 入善町には、停泊に便利なパーキングが、見つからない。
   歩いてもいいかなって、町なんだけど。

沢スギ館の中。   展望室もある。

説明は、 ① 湧水のこと。  ② スギは、人が利用したこと。 ③ トミヨがいること。

s-15年5月15日 (10)    15年5月15日 (11)    15年5月15日 (12)    15年5月15日 (13)

展望室から。  
このような森が、昔は、ずっと広がっていた。  今は、ここを残して、田んぼに。

海沿いのは、普通の林。

s-15年5月15日 (16)

駐車場と、山の方。   
見えたら、後(うしろ)立山連峰。   

  ※ 黒部川は、後立山連峰と立山連峰の間を流れる。 
     後立山連峰の山は、1つも登ってない。

s-15年5月15日 (14)    s-15年5月15日 (15)

木道の道を、さあ出発。

s-15年5月15日 (17)

向こうから来た。  入善乙女キクザクラ。   珍しいよう。

細長い白い花びらが、特徴。
花の表面と云うか、顔の部分が、平っぽい。(片方の親が、そういう桜)

こんな花。kikuzakura01.jpg    なかなかいい。 (入善町の観光物産協会からお借り)

s-15年5月15日 (18)    s-15年5月15日 (19)    s-15年5月15日 (20)

これがスギですよ。  川原の上に、うすく土がある。  生きるの大変。

s-15年5月15日 (21)

雪でつぶされたりして、枝が横に。  根が生えて、枝が上に伸びて。
面白い増え方。

※ 臥竜梅の枝も、横に伸びて、根を下ろす。(鹿児島県 藤川天神)

s-15年5月15日 (22)    s-15年5月15日 (23)

今は切らないけど、昔は切った。  切り株から、横に枝が出て、複雑な形に。   まがり〇〇。

川が流れてるけど、この森には、川は入って来ない。
みんな湧き水。

s-15年5月15日 (24)    s-15年5月15日 (25)

※ 林は、人の手が入っている。  森は入っていない。
   そんな基準があるそう。

   でも、ここは、中が複雑なので、森の雰囲気。
   過去に、人の手が入ったとしても。

   林は、きれいに木が並んでいる感じ。
   こんもりしてない。

切り株に、芽を出した。  この森の主になるのが、夢。  大変な競争。

 ※ 私が意地悪して抜いたら、それでお仕舞。
             (こんなの考えるの、私だけ)

s-15年5月15日 (26)    s-15年5月15日 (27)

この場所は、杉沢。   ここの杉は、沢スギ。
だから、杉沢の沢スギ。  おもしろい。

s-15年5月15日 (28)

池。  トミヨという、トゲウオの仲間の魚がいた。 
   こんなの。Pungitius_pungitius.jpg   (この森のです。ファインド・トラベルさんからお借り)

    ※ 背中にとげがいっぱいあったら、トミヨ。
   3本とか、少なかったら、ハリヨ。   大雑把に。

s-15年5月15日 (29)

上の方も撮ってというので。  杉の葉の色は濃い。

ずっと昔は、川原だったと、分かる。

s-15年5月15日 (30)    s-15年5月15日 (31)

※ この森の周りは、田んぼ。
  例えば、ここにヘビがいたら、ずっとこの森の中。
  
  生きて行けるのか。 ここだけの特徴が、あるかも。

木道の下から、湧いていたのかな。

s-15年5月15日 (32)    s-15年5月15日 (33)
人の関わりが。  鳥の声は、どこからでも。  ポポッ、ポポッ、ってツツドリの声がした。Cuculus_optatus_in_Japan.jpg

s-15年5月15日 (35)    s-15年5月15日 (34)

隣は、このように。

s-15年5月15日 (36)

小鳥は、直ぐに逃げる。
おくびょうだねと言ったら、用心深いだけですよって、飛んでいった。

向こうで、湧水が出ている。

s-15年5月15日 (37)    s-15年5月15日 (38)

水田地帯の中に、湧水の森。  そこに、珍しい杉の木。

杉沢の沢スギ。  
こんなのは、ここだけでしょうね。

【今日の一句】   「 杉沢の沢スギ  湧水の 水湧く所に 」

【今日の歌】     はいだしょうこ  夏の思い出      また行ってみたい。



【停泊場所】    ヒスイ海岸駐車場

s-15年5月15日 (4)

【明日の予定】     この町に、花の寺があるので、行ってみる。
              ヒスイも探す。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体で、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.  

スポンサードリンク

 
 
馬場島の、空、山、川、花。
天気がよくなって、みんな輝いた。

山を下るのが、もったいない。
もう一日いて、歩くことに。

気温が上がり、雪解けが進む。
立山川は、春の川。

きげんよく、元気に流れている。
そんな風景を眺めながら、散歩。

花と山菜が、次から次と、あらわれる。
こんにちは、と云う感じで。

名前の分からない花が、あった。
ただの花ではない。
薄緑色の、その花だけの、形。

コゴミやシイタケの収穫も。

贅沢な一日を、過ごした。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

今日は、剱岳の直下で、遊んでいる。

直線距離で、頂上まで5㌔程。  標高差、2240㍍。
    ※ 標高差を考えたら、直線距離は、約5・5㌔になる。

tizu1112_20150515101517852.jpg  tizu3334_20150515101516156.jpg

今日も晴れました。

頂上です。
望遠レンズで撮影。  小さい方のカメラ。
手持ちでは、ぶれることが分かった。   

固定できる場所がなかった。  この次は、一脚を使います。

s-15年5月14日 (2)     s-15年5月14日 (30)

雪解けが進む。   多くの人が来た。 山菜目的。  登山は、1名か2名。

s-15年5月14日 (1)    s-15年5月14日 (3)

この道を行くのが、今日の予定。       中央が剱岳。   
頂上は、早月尾根に隠れた。

右奥は、剱御前(つるぎごぜん)。  
室堂から剱岳への登山道は、あの山の向こうに。  こうです。TateyamaArea_Map_1H.jpg

s-15年5月14日 (4)

この時期の山は、夏山でない。  山のプロでなければ、太刀打ちできない。

山の麓を歩くだけでも、十分に楽しい。  魅力いっぱい。
正面に、剱御前。

s-15年5月14日 (5)

雪の山。   その上に、土。   どういう手順で、このように?

この雪は、消えるのでしょうか。  
消えなかったら、雪の下に、春は来ない。

春が来ないままの人生やいや、って思う人いるかな。  自分?。

s-15年5月14日 (6)    s-15年5月14日 (7)

上の写真。  手前に、柵のようなの。  流れの方向を変えるのか。  

新緑の空気は違う。

s-15年5月14日 (8)    s-15年5月14日 (9)   

剱御前。  天気がいいから、登ってる人、いるでしょうね。

s-15年5月14日 (10)    s-15年5月14日 (31)

初めて見る花でしょうか。
調べたら、イチゲの仲間のよう。  キクザキイチゲ。 薄いブルー。

s-15年5月14日 (13)    s-15年5月14日 (11)    s-15年5月14日 (12)

ツツジはあちこちに。

s-15年5月14日 (14)    s-15年5月14日 (15)

道がこう。   川原を歩きます。

時々、周りを見る。   遠くも。  動くものがいないか。
動物の発見のために。

熊に対しては、自分より先に、熊が自分に気づくのは、まずい。
自分が先、が大事。    そっと、離れていく。

突然、顔をばったり、は最悪。  森のくまさんの歌の世界。

s-15年5月14日 (16)

橋があった。

s-15年5月14日 (17)

大水の時、橋の上も流れる。  欄干はない。  四万十川の橋に、似ている。  沈下橋。

s-15年5月14日 (18)    s-15年5月14日 (19)

登山道が見える。 中山への遊歩道か。  木の周りは、あたたかい。

s-15年5月14日 (21)    s-15年5月14日 (20)

※ 昨日見た、中山への地図。

2015051409342845f_201505151033149d5.jpg 

行けるとこまで、行ってみる。

s-15年5月14日 (22)

通行止めの看板。

新しい看板は、森に入る人への注意。  
上の地図に、この道の案内がある。

お腹が空いてきたこともあって、戻った。
カロリーメイトを食べたけど。

  ※ 余談  行ってダメなところには、行かないことにしている。
        って、書きたいのですが、私は行く。

        まずい時は、ブログに書かないだけ。
        
s-15年5月14日 (23)    s-15年5月14日 (24)

15分ほど歩いたら、菊石がある。 
 
川の水は、上流から、この岩を転がした。
津波の力。   (写真は、あるサイトからお借り。 中山に登った人たち)

   IMG_3073.jpg

望遠で、馬場島の野営地を。  

戻るとき、橋にシイタケがあった。   落とし物でない。

s-15年5月14日 (32)    s-15年5月14日 (25)    s-15年5月14日 (26)

※ Tシャツの上に1枚着ている。 それが、じゃま。  暑い。

10㍍ほど向こうに、見慣れぬ花。  よく発見できたと思う。
中央少し上に。

名前は分かりません。   調べてみたけど。   いい花ですよ。

s-15年5月14日 (27)    s-15年5月14日 (35)

岩を眺めても、花。

s-15年5月14日 (33)    s-15年5月14日 (34)

柵は、このように。    カタクリの花を、小さなカメラで、下から。 

s-15年5月14日 (36)    s-15年5月14日 (37)

コゴミを採って、シイタケと煮て食べた。    春の味。

 ※ コゴミは、アクが弱い。 茹でたら、消える。

s-15年5月14日 (38)    s-15年5月14日 (29)

昨日の遭難の碑にあった、小窓尾根は、ここを行く。  
この登山道は、馬場島荘の近くに。

s-15年5月14日 (39)    s-15年5月14日 (40)

この後、山を下りた。   途中、橋の上から。

またいつの日か、この風景が見られたらいい。
そう思って。

健康でさえいられれば。

s-15年5月14日 (28)   

今日みたいのは、トレッキングですね。

苦労は少なく、花は見られる。
いいですよ。   私向き(?)。

いい季節になっています。

【今日の一句】   「 馬場島  カタクリ咲いて  いまは春」

【今日の曲】   山は早春賦の世界。   フキノトウが出てきて。  花が咲き始めて。
           歌っているのは、坂本明佳(さやか)さん。   鳥が歌うように。
          


【停泊場所】     杉沢の沢スギ、の駐車場。   入善(にゅうぜん)町。

tizu4446_20150515101519c09.jpg

【明日の見学】   杉沢の沢スギを、見学。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体で、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.  

スポンサードリンク

 
 
剱岳を近くから見てみたい。

ということで、滑川の道の駅から、向かった。
途中何度も、剱岳が見られた。
少しずつ、姿かたちを変えて。

夏山までは、まだまだ。  
山の上は、たくさんの雪。
それでも、登る人がいるという。

馬場島山荘の周りを歩いた。
遭難者の碑が、あちこちに。

少しだけ、早津尾根の登山道を歩いてみた。

カタクリの花が咲いていた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

馬場島(ばんばじま)は、剱岳のすぐ下に。

tizu1112_20150514085335cb3.jpg

tizu2223_20150514085338c3f.jpg  tizu3332_2015051408533944c.jpg

平地からは、どこからでも見える。

s-15年5月13日 (1)

大日岳が、ナビに何度も登場。

上市川の谷から、峠を越えて、隣の早月川の谷に移った。

s-15年5月13日 (2)    s-15年5月13日 (6)    s-15年5月13日 (5)

早月川。  この川の源流に、剱岳。  左の山。   少し雲の中。

雪解け水が流れてくる。

s-15年5月13日 (3)    s-15年5月13日 (4)

別の場所から。

s-15年5月13日 (7)

1時間ほどで、着いた。  

s-15年5月13日 (9)

早月尾根が大きくなるので、頂上は、少しだけ。

馬場島野営場。

s-15年5月13日 (8)    s-15年5月13日 (11)

馬場島荘。  駐車場は、公共。  今晩は、ここに。  ネットが使える。

右の建物は、上市警察署馬場島派出所。   
遭難者が出たら、ここが、救助のための最前線基地になる。

s-15年5月13日 (10)

野営場に、大きな岩。  遭難者の慰霊。

事故は、3月、12月、5月。  場所は、すべて、小窓尾根。
小窓尾根は、右写真の、赤〇の尾根。 黄緑は、早月尾根。s-15年5月13日 (4)ppp
みんな、若い。

s-15年5月13日 (12)    s-15年5月13日 (13)    s-15年5月13日 (14)    s-15年5月13日 (15)

上流を散歩。   頂上は、ほんの少し。   右に川があって、立山川。

s-15年5月13日 (17)    s-15年5月13日 (16)

ここにも、慰霊碑。  事故は、冬。   立命館大学。
どうして、学生が多いのでしょう。

s-15年5月13日 (18)    s-15年5月13日 (19)

こっちにも。  右奥に、登山道入り口。

s-15年5月13日 (20)

試練と云う言葉に、励まされることがある。
災難と思って前に進めない時、試練と考えれば、何とかなるときが。

s-15年5月13日 (21)    s-15年5月13日 (22)

早月尾根ルートの、登山口。

早月小屋まで5時間30分。 そこから頂上まで、3時間のコース。
1日目は、早月小屋まで行くのかな。

体力のある時に、頂上付近の岩場を。  
    ※ 危険な場所は、この岩場。 どのサイトにも、出てくる。

s-15年5月13日 (23)    s-15年5月13日 (24)

登山道を、少しだけ行ってみた。  ジグザグに、一気に登っていく。  急登。

s-15年5月13日 (25)

登山口付近に、カタクリの花。

s-15年5月13日 (26)    s-15年5月13日 (27)

上から、野営場を。  早月川は、右の方を流れている。

s-15年5月13日 (28)

ツツジと、桜。   

s-15年5月13日 (30)    s-15年5月13日 (29)   

馬場島荘を下って、早月川に出てみた。   よく見える。
山は、雪を残して、自然のダム。  富山平野は、水に困らない。

地元の人は、これを知ってるから、ありがたい山って、眺める。

s-15年5月13日 (31)

水は、冷たそうな色。

 ※ そう云えば、夕方、少しだけ洗濯をした。
   水の中に手を入れたら、10秒で、凍えそうになる。

   途中から、棒で。

s-15年5月13日 (32)    s-15年5月13日 (33)

もっと、下ってみる。   遊歩道の地図があった。  大変な、遊歩道。

s-15年5月13日 (34)    s-15年5月13日 (36)

振り返って、こうです。

s-15年5月13日 (35)

馬場島荘。 
 
春は、山菜そばが美味しいよって、ネットにあった。
宿泊者がいないからか、お風呂はやってなかった。

他の客もいて、地元の人。 
頂上の場所の確認は、その人達から、教えてもらった。

写真がいっぱい。
s-15年5月13日 (37)    s-15年5月13日 (38)

中央委、早月尾根。   

 ※ 剱岳への一般的なルートは、室堂から。
   そっちはお金がかかるけど、こっちは無料。

   室堂からのコースは、往復、10時間のコース。 
   こっちは、15時間のコース。

s-15年5月13日 (39)    s-15年5月13日 (40)    s-15年5月13日 (41)

お話していたら、ソバが出来た。  カタクリの花。

てんぷらは、ウドとコゴミ。 ほんの少し、苦みを残して。
ネギはない。 

s-15年5月13日 (42)    s-15年5月13日 (43)

冬も登る人がいる。  どんな価値を見つけているのでしょう。

この時期も、もちろんいるそう。
 (次の日の朝6時過ぎ、1人の男の人が、頂上を目指した。 DSCF8162ggggg

s-15年5月13日 (44)    s-15年5月13日 (45)

全体はこう。   立山や室堂は、右のかげなんですね。

s-15年5月13日 (46)    s-15年5月13日 (47)

一度見ておくと、行きたいって気持ちが、消えない。
体力を付けようって気持ちが強くなる。

そんなこともあるので、来て見ました。
低い山なら、私にも、登れる季節。

どこか考えましょうか。

【今日の一句】  「 剱岳は大きい  もう少し小さくしてから 登ることに  足を戻して 」
         「 桜  早い遅いあっても  みんな平等 」

【関連ブログ】
    立山は、まだ雪の世界だった。   他   (2011/7/8)
    黒部ダム  室堂ハイキング ~立山黒部アルペンルート 立山町・大町市~   他  (2010/10/31)

【今日の歌】   坊がつる讃歌   芹洋子



   ※ 坊ガツル、大船山(たいせんざん)、そして 法華院温泉へ ~竹田市~  坊がつる讃歌(芹洋子)  他  (2012/4/5)

【その他】   馬場島から登った人の、登山記録がある。
        小説のような。

        ※ 女性が相手の男性に、先に行っててと言っ後、彼女だけになった時に、
          彼女の名前を小さく叫べばよかった。
          ここぞという時は、人生に、何度もないのに。
        
         夏の音 ~剱岳・早月尾根~

【停泊場所】     馬場島の公共駐車場

【明日の予定】   近くをもう少し歩く。  川の上流へ。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体で、3位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.  

スポンサードリンク

 
 
台風の影響で、日中は嵐に。
予定を変更して、夕方、隣の村に行ってきた。

舟橋村。  
日本一、面積の小さな市町村。

村内を車で通れば、3分もあれば、通り抜ける。
たての道だって、横の道だって、2㌔しかない。

明治の初めに、この地方で、ばんどり騒動があった。
集結地は、舟橋村の、無量寺。

戦った人々の心は、後の秩父事件などにつながる。
自由民権運動と呼ばれた、戦いに。

村には、先人の思いを忘れないために、
ばんどり太鼓が、残されていた。
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

富山県の、真ん中辺りに。 米粒。   富山地方本線が、通っている。

15年5月12日 (14)  s-15年5月12日 (12)

広さ、3.47㎢。  甲子園球場、90個分。
            ※ 高山市は、56000個分。 日本一広い市町村。

2㌔㍍四方なら、4㎢。  それよりせまいですね。
コンビニが2軒。   スーパーはない。  郵便局も、以前はなかった。

形は、ばんどり騒動で、戦っている人の姿か。

s-15年5月12日 (13)

舟橋村は、合併したことない。
そうさせたのは、村に住む人たち。

その中に、合併しなくてもやっていけると、自信を持っている人がいるんですね。
人の力が、そうさせている。

雨が止んで、4時ころ行った。

舟橋駅に、図書館。

s-15年5月12日 (1)

2006年3月27日に、日本一になった。
それ以前の日本一については、後ほど。
自分は、以前、行っている所かな。

ここが、無量寺。  境内は、人であふれ、太鼓が鳴った。
戦いに向かうと、人の数は、ふくらんだ。

それを示す石碑とかは、なかった。

s-15年5月12日 (2)

駅に戻ってきた。  向こうに、舟橋郵便局。

ここは、日本で最も遅くまで、郵便局がなかった自治体。
1994年に簡易郵便局。   1999年に、見えてる郵便局。

右に、剱岳。

s-15年5月12日 (3)    s-15年5月12日 (4)

村は、小さいことを誇りに思っていますね。  剱岳への道。

s-15年5月12日 (5)    s-15年5月12日 (6)

駅に、下の説明板。
ばんどり騒動について、書いてある。

明治の初めのこと。 
まだ藩があって、農民の生活は、江戸時代と変わらない。

指導者は、宮崎忠次郎。  無量寺に集まった。
雨が降っていたのか、ばんどりと呼ばれる、蓑(みの)を着ていた。

  ※ ばんどりは、合羽(かっぱ)の役割。
    元々の、ばんどりの意味は、ムササビやモモンガのこと。
    夜に飛ぶので、晩鳥と呼ばれた。 
    蓑を身に着けた姿が、晩鳥に似ていたため、蓑をばんどりと呼ぶ地域があった。

太鼓を鳴らして、気持ちを高めた。

十村(とむら)とあるのは、大庄屋のこと。  
十数ヶ村をまとめる、長。  加賀藩は、こうだった。

s-15年5月12日 (7)

騒動と一揆は、まったく違う。

行政側から見た「ばんどり騒動」が、名前として定着してしまった。
中身は、間違いなく、一揆。

貧しいからだけで、戦ったのではない。
不作で、農民がいくら貧しくなっても、十村が容赦なく年貢を取ろうとしたから。

このままなら死ぬと分かり、戦うしかなかった。
そう云う意味では、島原の乱の農民に、似ている。

忠次郎だけを処罰したのは、そうしないと、一揆の大きさが政府に分かってしまう。
村を治めるのに失敗したと、見られるのを、避けた。

下の中央が、ばんどり。 (入善町の観光情報から)

bandoro_chouja.jpg 

最後に、戦いの意義は、何だったのか。

まず、Wikipediaにばんどり騒動は、以前はあった。
内容にクレームがついて、今は、削除の状態。

  ※ クレームは、どこかの資料を勝手に使ったか、
         意義の押さえ方に、大きな問題があったか、など。

ネット上に明確な情報は無いけど、触れてる記事が、2つほどあった。
それを参考にすると、

 ① 一揆の後、十村(大庄屋)の姿勢が、ある程度変わった。
 ② 勇気を持って戦う姿勢、心は、後の、自由民権運動に引き継がれた。

この2つで、いいでしょうね。

戦った人達の心を、太鼓で表現した。 ばんどり太鼓。
テレビで紹介された。  下に。  無量寺の前で、演奏。

※ NHK新日本風土記アーカイブス  越中舟橋ばんどり太鼓

舟橋村。  楽しそうな地図。

s-15年5月12日 (8)

駅に図書館。

s-15年5月12日 (9)    s-15年5月12日 (10)

歩道にも、案内地図。

s-15年5月12日 (11)

※ 自由民権運動は、十数年後に。  苦しい民衆が、戦った。
  秩父事件について紹介。

     ピアソン記念館~北見市~  他  (2011/9/7) 
       (秩父事件の中心人物、井上伝蔵は、北海道の北見まで逃げる )
     
     井上伝蔵 ~秩父事件~  吉田龍勢   他  (2009/10/21)

※ 舟橋村は、2006年3月27日から、最小に。
  それ以前は、岐阜県にある、墨俣(すのまた)町だった。
  3月1日からの、短い期間だけ。

  それ以前の最小は、高知県の赤岡町。
  2005年の1月4日から。

  2005年の1月3日まで、長い期間、日本最小の市町村は、長崎県の高島町だった。
  軍艦島も、高島町にあった。 

       軍艦島も高島も、世界遺産になりますね。

     軍艦島から見えた、高島を歩く。~長崎港から、フェリーで40分~   他  (2010/3/18)
     軍艦島に上陸 ~長い眠りから覚め、新しい歴史を刻み始めた端島~   他  (2010/3/17) 

今日は、少しの時間の見学でした。
舟橋村には、行かなければと思っていました。
よかったでしょうか。

ばんどり騒動の心が、舟橋村の人々を、
強くしているかも、知れませんね。

【今日の一句】    「 ばんとり騒動の勇気は  後の世に  そして今に 」

【今日の歌】     村歌「ちっちゃな舟橋村」



【道の駅】     なめりかわ

【明日の予定】    馬場島へ。    天気は大丈夫。    剱岳の登山基地。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、3位。 旅行全体で、4位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.  

スポンサードリンク

 
 
栂(とが)並木って見たことない。
立山寺(りゅうせんじ)にあると云うので、行ってきた。

栂は、普通、ツガと読まれる木で、松の仲間。
あざやかな、緑の葉っぱだそう。

この地は、眼目と書いて、さっか、と読んでいる。
不思議な読み方。

寺の裏山の、遊歩道も歩いた。
カモシカや、ネジキと云う変わった木があった。

上市町は、剱(つるぎ)岳の麓に。
こっちからも、登山道はある。    上市町民自慢の山。

岩伝いの、危険な登山道のよう。
体力を付けて、登ってみたい山。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

正面に、剱岳。  右の地図の赤〇は、昨日行った花の家。   青〇は、日石寺。

tizu1112_201505121112561e9.jpg    tizu2223_20150512112458bcd.jpg

参道入り口に、駐車場。  こうです。  見えてる木は、杉。

s-15年5月11日 (1)    s-15年5月11日 (2)

この寺は、立山権現の要請で生まれたと。
その神社は今はなく、尾山神社になっている。 立山の頂上にもある。

s-15年5月11日 (3)    s-15年5月11日 (4)

※ 上の、右地図の下に、馬場島。  そして、早月川。
  剱岳の登山口は、早月川の上流にある、馬場島(ばんばじま)。

  余程の体力がないと、日帰りは無理そう。
  頂上の少し下に、早月小屋がある。
  ここを利用したら、可能かな。 (テントでもいい)

こうです。  杉が混ざっている。

としふりしは、年古し。   年月が経った。
心の鏡に、自分の心を映すのかな。 見やすいのか。

s-15年5月11日 (5)    s-15年5月11日 (6)

この一帯は、栂(とが)が多い。  右写真、左は栂の葉。  右は、杉。
栂は松の仲間なので、松は葉っぱに似ている。

s-15年5月11日 (7)    s-15年5月11日 (8)

※ 栂(とが)は、正式名はツガ。  
  こんな話が。
  この木は、罪人を磔(はりつけ)にする木に、使われたそう。

  罪人のことを、咎人(とがにん)と呼ぶ。  
  それで、栂(つが)を、とがとも、読むようになった。

※ さらに余談。
  磔は、明治に入っても、行われた。
  右の写真は、明治12年の、惣吉の磔(はりつけ)。446px-磔になっている壮吉   罪状は、殺人。

畑に、カモシカ。 今まで見たのより、大きい。
ヤギの仲間。  

人を襲う雰囲気は、感じない。  

s-15年5月11日 (9)    s-15年5月11日 (10)

栂並木の参道は続く。   

説明にモミとある。  ネット上では現在、どれも、ツガとなっている。

s-15年5月11日 (11)    s-15年5月11日 (12)

※ 栂の字は、日本で作られた。
  ところが、中国で、古い文書に、栂の字があった。

  中国人も、知らなかった字。
  梅の字の代わりに、使われたそう。

  偶然、同じだった。   

参道を左に曲がって、正面を行くと、本堂。

右写真は、曲がらないで行くと、遊歩道。   後で行く。

s-15年5月11日 (13)    s-15年5月11日 (14)

鐘楼にいるのは、仁王様か。

s-15年5月11日 (16)    s-15年5月11日 (18)

マキの木。   ラカンマキ。    普通見るのは、イヌマキ。
葉っぱが小さい。  長さが、7㌢くらいか。  イヌマキは、10㌢以上。

小ぢんまりしてるので、庭木に喜ばれるよう。

s-15年5月11日 (19)    s-15年5月11日 (20)

お寺の見所。   図の、右の方を歩く。

s-15年5月11日 (21)    s-15年5月11日 (22)

ここは、眼目山(がんもくざん)立山寺(りゅうせんじ)。

眼目(さっか)の説明が。  古い地蔵さんには、味がある。

s-15年5月11日 (23)    s-15年5月11日 (24)

 ※ 殿様は、この地は大事な地。 まさに、眼目(がんもく)の地ですね。
   そう言っただけでないかな。

   眼目にしなさいと言ったのでは、なかったと思う。
   でも、村人は、眼目村とした。

   元々は、察花(さっか)村。  上のことがあって以来、
   眼目(さっか)村に、してしまった。

   現在は、村はなくなって、眼目(さっか)という地域。

   眼目(さっか)は、苗字にもあるそう。
   ある調査で、難読の苗字のナンバーワンに。   

   パソコンは、さっか、で入力したら、眼目が出てくる。

遊歩道の入り口に、戻ってきた。  少し歩いたら、この場所に。
ねじき。

ねじれてるのが、分かるでしょうか。   
         ※ 薪(まき)を割った写真は、豆狸の狩猟・採集的生活のススメ、からお借り。

s-15年5月11日 (25)    s-15年5月11日 (26)    s-15年5月11日 (44)

人に会った。   畑に行く。  タケノコの時期は、終わったそう。
竹が多すぎるので、これ以上、増やさないと言った。

s-15年5月11日 (27)    s-15年5月11日 (28)

トンボがいた。  今年初めて、撮った。

s-15年5月11日 (29)    s-15年5月11日 (30)

道に、タケノコがあった。   2つ採った。  

灰汁(あく)の抜き方を調べて、このように。
ヌカが無かったから、生米を少し入れて、炊いた。  どうやって食べればいい。

s-15年5月11日 (31)     DSCF5281.jpg    s-15年5月11日 (33)

これが、説明にあった、座禅石。

たまたま、2つ石があったので、伝説が生まれたのか。
伝説は、作る場合もある。  何かのありがたみを増すために。

 ※ もっと近づけないと、話せないべや。
   とか言いながら、石を置く。

s-15年5月11日 (32)    s-15年5月11日 (34)    s-15年5月11日 (35)

奥に行ったら、古い墓地。

s-15年5月11日 (36)

森から出てきた。  向こうに、栂並木の参道。   この畑に、カモシカがいた。

s-15年5月11日 (37)    s-15年5月11日 (38)

上の右図で分かるけど、上市町から、立山は見えない。
右の、2つの山のむこうにある。  室堂も、山の向こう。

真ん中、何書いてあるか調べようと、写真に撮った。  
               ※ 右は、書いてある経典を埋めてある。

何てことない、宝篋印塔(ほうきょういんとう)って、あった。
宝篋印塔をつくるのは大変。

それで、文字を書いた。   こういうことは、よくある。
観音様を作るのが大変な時、それを表す、梵字を書いて完成、というやり方も。

宝篋印塔は、お墓にでも、何にでも。

s-15年5月11日 (39)

滑川市の、道の駅に戻ってきた。  近くから、立山連峰を見た。

正面に、剱岳。  2999㍍。 もうちょっと。
右の方の、右は大日岳。 左後ろに、奥大日岳。 

上の2つの後ろに、立山。  立山連峰の主峰。 3015㍍。 (立山は、3つの山の総称)

s-15年5月11日 (40)    s-15年5月11日 (43)

剱岳は、登山する人にとって、あこがれの山。  怖いけど、岩場の魅力が大きい、人気の山。
右は、上に書いた2つの山。

s-15年5月11日 (42)    s-15年5月11日 (41)

剱岳は、ふもとに住む人にとって、自慢の山。
道の駅から、遠くない所に、400円の温泉がある。

そこの浴室の壁全体に、立山連峰の絵。 
露天風呂から見えないから、そうしたのか。

栂並木を見に行ったら、いろんなものに出会いました。

【今日の一句】  「 剱岳  見るだけの山なら・・・  いつか 」    浦河のTさんが、来ないか。

【今日の歌】    鶴姫伝説   碓井涼子さん。 彼女は、今、わらび座の看板女優。
            ここ、上市町の出身です。
                   ※ NHKは、彼女を主演にして、ミュージカル風の大河ドラマをつくればいいのに。 
             


※ 鶴姫伝説 ~瀬戸内のジャンヌ・ダルク~      他  (2009/12/20)

【道の駅】     なめりかわ

【明日の予定】   馬場島を検討中。   剱岳の登山基地。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体で、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. 

スポンサードリンク

 
 
「 おおかみこどもの雨と雪 」と云うアニメを、昨日紹介した。

親子3人は、都会から逃れ、田舎の古民家で暮らす。
その家のモデルは、立山連峰の山裾に。

大岩川が流れる平地の最奥に、磨崖仏の日石(にっせき)寺がある。
そこから1.7㌔、せまい車道を、歩いて登る。

道沿いの川は、滝の連続に。
立山連峰に入っていると、感じる。

30分ほど経ったら、平らな土地に出た。
小さな集落が、昔あったと分かる、広さ。

その場所の左奥の高い所に、アニメの舞台はあった。
「 おおかみこどもの花の家 」

自由に見学できた。
雰囲気は、まるで、桃源郷。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

花の家の場所。  立山連峰の山裾に入っている。
  
 ※ 印の右の方の谷の上流に、剱(つるぎ)岳への登山道がある。 裏参道の感じ。

tizu2223_201505111143122ef.jpg

航空写真に、家が見える。  道も、なんとなく。

 tizu3339_20150511114315bf3.jpg     tizu3332_20150511114314eb0.jpg

先日、散居村に行ったとき、日石寺を知った。
白川郷に下る予定だったけど、上市町は面白いと知って、予定を変更。

正面に、立山連峰。  霞んで見えない。
日石寺まで、あと数分。

広い、無料の駐車場。  そこから、本堂前に。 
正式の参道は、別に。   後で見る。
  
s-15年5月10日 (1)    s-15年5月10日 (2)

日石寺本堂。    重要文化財の磨崖仏(まがいぶつ)がある。   岩に直接彫った。

s-15年5月10日 (3)    s-15年5月10日 (4)

岩にくっ付くように、本堂はある。
本尊の磨崖仏は、雨にあたらない。   いい状態。   お不動様。

s-15年5月10日 (16)    s-15年5月10日 (17)

本堂前から、右を見たら、三重塔が見える。   後で行く。
左の方から見る。

修行のための滝が見える。

s-15年5月10日 (5)    s-15年5月10日 (6)

滝に打たれたら、効能がはっきりしている。

うまい物が食べたい、楽したい、1位になりたい、など、煩悩(ぼんのう)を取り去ってくれる。

s-15年5月10日 (7)    s-15年5月10日 (8)    s-15年5月10日 (9)

奥に進むと、愛染(あいぜん)堂。  縁結びの神がいるのかな。
左下に、山への道。  この道を歩くことに。

右に上がると、歴代住職さんのお墓。  
そこに、上がまるい石塔。  周りに梵字(ぼんじ)。   初めて。

s-15年5月10日 (10)    s-15年5月10日 (11)

三重塔がすぐに見えた。   あれ!  裸の三重塔。  壁がない。

s-15年5月10日 (12)    s-15年5月10日 (13)

仕組みがよく分かる。  お金がなくて、こうなった。  今は、これでいいことに。
美しい。  不思議。

s-15年5月10日 (14)    s-15年5月10日 (15)

直ぐ下に、お店が2軒。  参道の下に、数件。
素麺が名物。   

s-15年5月10日 (18)

下に来た。  ここに車を停めて、歩いて行く。
1.7㌔だから、歩いたほうが楽しい。 

真っ直ぐ行く。  お店の近くに、参道。

s-15年5月10日 (19)    s-15年5月10日 (20)

変わった木があったので、紹介。   中国が原産地のよう。

s-15年5月10日 (21)    s-15年5月10日 (22)

川はどこも、滝。   大岩川の支流、浅生川(あそうがわ)。

  ※ 目的地は、浅生(あそう)地区にある。

s-15年5月10日 (23)    s-15年5月10日 (24)

熊に注意の看板があった。  鈴を鳴らしている。  他の武器も。
左は、シャガですね。  黄色は、分からない。  キンポウゲの感じ? ?。

気分はいい。 天気はいい。 足取り軽く。

s-15年5月10日 (25)    s-15年5月10日 (26)    s-15年5月10日 (27)

右の道を来た。   町並みが見える。

s-15年5月10日 (28)    s-15年5月10日 (29)

さざれ石のような岩。 日石寺にもあった。

せまい谷をずっと登ってきた。
開けた所に出た。   下の道を行ったら、湧水がある。  

自分は、左の道を、登ってきた。
昔は、集落がはっきりあったと、分かる。

今も、少しだけ、人が住んでるよう。

s-15年5月10日 (30)    s-15年5月10日 (31)

右下に下りたら、家。   あそあそ自然学校がある。   声が聞こえた。
浅生(あそう)地区に入っている。

あそうなので、あそあそ自然学校。

真っ直ぐの道を行く。 あと、5分。
右写真。  道の両側に、廃屋がある。   集落だった。

s-15年5月10日 (32)    s-15年5月10日 (33)

右奥に、見えた。   あたたかく迎えてくれる、雰囲気。

s-15年5月10日 (34)    s-15年5月10日 (35)

右下から来た。  花の家は、左奥に。 
斜面に、平らな土地がある。  平にしたのか。

s-15年5月10日 (36)    s-15年5月10日 (38)    s-15年5月10日 (37)

ここを行く。

s-15年5月10日 (39)

ここでした。   着きました。

s-15年5月10日 (40)    s-15年5月10日 (58)

「おおかみこどもの雨と雪」の原作、脚本、監督は、細田守。
彼は、この町の人。  上市町。   その縁で、この家に、光が。

母屋の前の、小屋と花畑。  空気がまぶしい。

s-15年5月10日 (42)    s-15年5月10日 (41)

自由に休んでいい。   結構人が来る。  車、タクシー、歩き、いろいろ。

s-15年5月10日 (43)    s-15年5月10日 (44)

入った直ぐの部屋。  帰りに、少しの寄付。

s-15年5月10日 (45)    s-15年5月10日 (51)    s-15年5月10日 (52)

何を描こうとしたのでしょう。 どうして、おおかみこどもなんでしょう。

s-15年5月10日 (53)    s-15年5月10日 (60)

少しだけと思って、動画を見た。   最後まで見てしまった。  数日前のこと。

商品。 管理人さんは、いなかった。  おつりは、自分でとる。

s-15年5月10日 (47)    s-15年5月10日 (49)

管理する団体がある。  詳しくは、右に。  「おおかみこどもの花の家

間取。   大きな家。  一晩過ごしてみたい。

s-15年5月10日 (50)    s-15年5月10日 (54)

絵本を書くためにでしょうか。 アニメのためか。

s-15年5月10日 (55)    s-15年5月10日 (56)    s-15年5月10日 (57)

原作ですね。   子を思う親の気持が、ひしひしと。
このアニメは、多くの国で、見られている。

s-15年5月10日 (48)    s-15年5月10日 (59)

ある家族が、外で遊んでいた。  へびがでるぞ~って、言ったりして。

s-15年5月10日 (61)

家の主人は、山崎さん。 上で紹介したHPに詳しく。

家の裏に、人はいないけど、2軒の家が。   1軒は、壊れて。
庭の花だけは、毎年このように咲く。

にぎやかで、なつかしい時があったと、教えてくれる。

s-15年5月10日 (62)    s-15年5月10日 (63)

花の家を訪れた人は、何かを持って帰れそう。
登場人物の心と、ここを管理する人たちの、何かですね。

ほわっとした心になって、坂道を下った。
道端で、ミツバを少し。   豆腐の味噌汁に入れる。

s-15年5月10日 (64)    s-15年5月10日 (65)    hasi.jpg

※  余談  橋の入り口と出口に、橋名板(きょうめいばん)がある。

       この橋は、こっち側の右に、蓬莱橋。  左に、麻生川。
       向こう側右に、造られた年月.昭和42年だったかな。
       向こう側左は、あそうはし、と平仮名で。 はしと、濁らないで。  水が濁るから。

       国土交通省に決まりはなく、県とかで決めている。
       どこも似た決まり。

       左の図は、岐阜県の決まりの中に。  
       この橋は、それとは、左右が反対になっている。

日石寺に着いた。   愛染堂。   右に、渓谷がある。

s-15年5月10日 (66)

こうです。  左上に洞窟。  ここが、奥之院。

s-15年5月10日 (67)    s-15年5月10日 (68)

このように。   黒い口。

s-15年5月10日 (69)    s-15年5月10日 (70)    s-15年5月10日 (71)

中から外を。   この後、戻る。

s-15年5月10日 (72)    s-15年5月10日 (73)

どんな理由でもいいから、自然の中を歩くのは、楽しい。

日石寺の磨崖仏・三重塔、よかったです。
そして、花の家、いい雰囲気でした。

【今日の一句】 「 おおかみこどもの  花の家は  まぶしい光の中に 」 

【関連ブログ】  滑多羅温泉  映画「釣りキチ三平」の舞台、北ノ又集落~五城目町~  他  (2011/10/6)
                                天誅組終焉の地、鷲家口(わしかぐち)を訪ねて。  最後のニホンオオカミ。~東吉野村~  他  (2013/4/15) 

【今日の歌】  おかあさんの唄



【動画】   おおかみこどもの雨と雪    全体のは、削除に。  ショートバージョンを。    
             ※ 画面の右下のYouTubeをクリックすると、YouTubeの大きな画面で見られます。



【道の駅】    なめりかわ   昨晩に同じ。

【明日の予定】    上市町の中

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体で、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. 

スポンサードリンク

 
 
城端は、じょうはな、と読む。
むずかしい。

こんな言い方がある。
「 あの人は、端(はな)から、やる気がない 」

端は、はしっこで、最初というような意味ですね。
じょうはなの読みは、これで何とか、納得でしょうか。

街の中心街は、小高い丘の上に。
少し離れると、坂道になる。

城端は、門前町として発達し、絹織物が盛んだった。
京都の西陣の織物は、ここと関わりがあって、今に。

古い街並みが残る坂道は、歩いて楽しい。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

城端は、南砺市城端。   砺波平野の南部にありますね。   北アルプスが見える。

tizu1112_20150510085803274.jpg    tizu2224_201505100858105da.jpg

じょうはな座。  午後から何かあるよう。   1000円なので、見ないけど。
地図をいただいた。

ここに、広い駐車場がある。  地図を、時計回りで歩く。

s-15年5月9日 (1)    s-15年5月9日 (2)

善徳寺に向かっている。  古そうな家。  銭湯のよう。  違って、お店だった。

s-15年5月9日 (4)    s-15年5月9日 (3)

城端は、坂の町。  向こうから、下ってきた。   左は、蔵のよう。  白壁と板が、特徴。

s-15年5月9日 (5)

善徳寺が、見えてきた。  お菓子屋さんの絵がいい。  

こんなお菓子。 落雁のよう。(南砺市の観光連盟からお借り)

s-15年5月9日 (6)       s-15年5月9日 (34)

善徳寺。   真言宗、西本願寺の大谷派の寺。   一向宗として、戦った歴史があるよう。
城端は、この寺の門前町として、発展した。

s-15年5月9日 (7)

本堂などは、修理中で見学できない。

山門に、修理中の物が、置いてあった。
古い時代の修理の跡が見える。

傷んだ部分だけを、新しくしたように見える。

s-15年5月9日 (8)    s-15年5月9日 (9)    s-15年5月9日 (10)

常盤(ときわ)の松。

調べたら、東京の常盤小学校の子供たちが、戦時中この寺に、疎開した。
大人になって、ここを訪れた.。  疎開の地なので、記念に松を植えた。

なつかしい思い出の地なんでしょうね。
  ※ 昭和20年で10歳としたら、今、80歳。

右は、お寺の裏から撮影。  蔵ですね。  さっきと同じ壁のつくり。

s-15年5月9日 (11)    s-15年5月9日 (12)

小さな神社。   西新田神明社。

 ※ いつの時代からあるかと云うと、後亀山天皇の時からと、説明にあった。
   昨日のブログで、第100代の後小松、98代の長慶、96代の御醍醐天皇を紹介した。

   後亀山天皇は、99代の人。
   昨日紹介しなかったから、今日現れたのかなと。  この次は、97代か。 

s-15年5月9日 (13)

御坊坂を、上がってきた。  左に、善徳寺。

まるい石垣。   神社もそうだった。
石垣の下に、花壇。   お年寄りが、世話してるよう。

境内にある建物の門が、こんなの。  瓦が落ちそうなほど、急カーブ。

s-15年5月9日 (14)    s-15年5月9日 (15)

警察の坂を下ってきた。  浄念寺。

姿より、香りに生きる花もある、と。
人の生き方を言ってるのか。

誰でもがいいと思う生き方ではなく、自分がいいと思う生き方。

実際に、上のような花ってあるだろうか。 分からない。   
バラはどっちもいい。  スズランも。  今は、スズランの季節かな。

s-15年5月9日 (17)    s-15年5月9日 (16)

大きな、コンクリートの崖。   下の一部が、このように。

s-15年5月9日 (18)

獅子舞をやっていた。   足がいっぱい。  目出度いことがあって、来てもらったよう。

s-15年5月9日 (19)    s-15年5月9日 (20)

ある寺の前に、芭蕉塚。   石仏。  右端には、屋台がしまってある。

芭蕉の墓は、琵琶湖に近い、義仲寺にあるんですね。  知らなかった。

 ※ 義仲が亡くなった後、巴御前が、その地で、義仲を弔ったよう。
   それでそこに、義仲寺。  芭蕉は、義仲が好きだったのかな。  調べてない。
        木曽町日義は、木曽義仲が育ち、旗揚げした地だった。 また、巴御前の生地でも。~木曽町~  他  (2012/11/12)

s-15年5月9日 (21)    s-15年5月9日 (22)

子供っぽいお地蔵さんが多い。  どうしたのって、聞いてはみたけど。
城端の祭。
s-15年5月9日 (23)    s-15年5月9日 (25)    s-15年5月9日 (24)

上を過ぎたら、禅寺前の坂。   変わった建物が見える。   織物の工場のよう。

s-15年5月9日 (26)    s-15年5月9日 (27)

ここも、古いけど、織物の工場。

s-15年5月9日 (28)    s-15年5月9日 (29)

坡場(はば)の坂を下ると、右の家。   変わっている。   ※ 坡の意味は、傾いている。

s-15年5月9日 (30)

じょうはな織館。   城端は、絹織物が盛んだった。

s-15年5月9日 (31)    s-15年5月9日 (32)    s-DSCF4941ppp.jpg

※ 城端から、川島甚兵衞と云う人が、京都の西陣に出る。
  川島織物と云う、大きな会社を作る。
  西陣は、全国的な絹織物の産地となる。

戻っている。  行ってみたくなる、小路。
左の家が、特にいい。

s-15年5月9日 (33)

城端の街を歩いてみました。

坂があって、寺があって、古い街並みがあって。
歴史もあって。

歩いて、たいくつしない街でしょうか。

【今日の一句】   浄念寺に、「姿より 香りに生きる 花もある」とあった。
          それで、下のを。

        「 信仰より 情念に燃える 寺もある 」  遊びです。

【今日の歌】   The Tennessee Waltz   右は、パティ・ペイジ。

   

【道の駅】     なめりかわ 

tizu3331_20150510085806bcd.jpg  

【明日の予定】     上市町    日石寺とその奥へ。   山の中に、下のアニメの舞台が。
           おおかみこどもの雨と雪   全部見ました。  面白い。



 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体で、3位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. 

スポンサードリンク

 
 
瑞泉寺は、一向宗の寺だった。
  ※ 浄土真宗の本願寺の寺と云ってもいい。

一向宗の寺だから、権力に逆らって、焼かれる。
焼かれたら、再建。

そんな時、京都の本願寺から、彫刻師がやってきた。
技は、地元の大工に伝わった。

以来、井波は、木彫りの里と呼ばれるようになっていく。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

砺波平野の中。  山が近い。

tizu1112_2015050912180771e.jpg  tizu2223_201505091218206cf.jpg

いなみ木彫りの里創遊館。  広い駐車場。  道の駅井波でもある。

  ※ 駐車場が広いので、道の駅にした感じ。
    道の駅として当初は造ったのではないので、雰囲気が道の駅と違う。

    トイレの場所が分かりにくいとか、問題も。
    買物が終わったら、いつまでもいないでほしいって心を、感じるかな。
    砺波も、ここも、福光も、同じ。
   
    庄川の道の駅が、いわゆる道の駅。
    当初から、道の駅として、造られた。 そこはいい。

s-15年5月8日 (1)

大きな木の像。  お店の彫り物は、安っぽくない。

s-15年5月8日 (2)    s-15年5月8日 (3)

プロが彫った感じ。

s-15年5月8日 (4)    s-15年5月8日 (6)    s-15年5月8日 (5)

外を散歩してたら、こんなの。
刀をくわえるのは、恐ろしいなと思った。

自分もくわえた気分になってみた。
そうしたら、誰かが、刀を引っ張った。

思わず痛いって、声を出してしまった。
不覚。
悪いのは私でなく、引っ張ったやつ。

s-15年5月8日 (7)

近くに、瑞泉(ずいせん)寺。  大きな山門。

s-15年5月8日 (9)

綽如(しゃくにょ)上人が、室町時代に建てた。
この人は、後小松天皇に認められた。

ここ瑞泉寺は、後小松天皇の勅願時として建てた。
天皇直々の許可で。

綽如(しゃくにょ)上人は、本願寺の第5世の人でも。
  ※ そのころは、東と西は、まだなかった。

※ なお、後小松天皇は、一休さんの父でも。
  金閣寺は、この時代に、造られている。

綽如上人が、勧進状を持って、寄付を集めたとある。
安宅関では、弁慶が読んだのは、勧進帳でしたね。   同じかな。

s-15年5月8日 (10)    s-15年5月8日 (8)

上の写真の右の門は、勅使門かな。 それなりの人しか、通れない。

※ 余談 後小松天皇は、第100代の天皇。
     昨日のブログの、長慶天皇は、第98代。
     よく耳にする、後醍醐天皇は、第96代。

山門から、本堂を。  木彫りは、どこにでも。

s-15年5月8日 (11)    s-15年5月8日 (12)

堂内に入るには、300円。
大きな本堂。

s-15年5月8日 (13)

右に庫裏(くり)。   
見事な、枝垂れ柳か。  八重紅枝垂桜かも。 確認はしてない。

s-15年5月8日 (15)    s-15年5月8日 (14)

本堂で、住職さんの話を聞いた。  団体さんに話していたのを。

外は暑くても、堂内は涼しい。

s-15年5月8日 (16)    s-15年5月8日 (17)

本堂の広さは、日本で4番目だと言った。
  ※ 大きさではなく、広さ。 木造の、昔風の造りの条件で言ってるのかなと。

ネット上に、信頼できる順位が、載ってる物はない。
1位は、東本願寺御影堂。  2位は、東大寺大仏殿。 3位は、西本願寺御影堂。
広さの順位は、こうかな。 ここは、その次なのか。

大きさなら、東大寺大仏殿が1位。  高さも、関係して。

本堂から太子堂に来た。

s-15年5月8日 (18)    s-15年5月8日 (22)

太子堂に、彫物がいっぱい。

下の彫刻は、蟇股(かえるかた)と云われる、屋根を支える部材の前に、彫刻。

s-15年5月8日 (19)    s-15年5月8日 (20)    s-15年5月8日 (21)

太子堂の前面。  彫刻で、埋め尽くされている。

s-15年5月8日 (23)    s-15年5月8日 (33)

左も、屋根を支える部材。  これは、斗 栱(ときょう)に装飾を。
  
右は、蟇股(かえるまた)に。  カエルの股のような形。

s-15年5月8日 (24)    s-15年5月8日 (25)

この後、宝物殿を見た。   写真は撮れない。   ここに、しゃしんが

本堂に戻る途中、屋根の銅版。   寄進者の名前が。  いつのなのか、読めなかった。

s-15年5月8日 (26)    s-15年5月8日 (27)

外に出て、太子堂を。   ※ 空海のは、大師(だいし)堂でしたね。

s-15年5月8日 (28)

今年の藤の状態は、よくないそう。
藤棚を作り替えたら、こうなった。

s-15年5月8日 (29)

山門から出て。
そう云えば、住職さんが、言った。

焼けたのは残念なことだけど、再建されるたびに、京都から技術者が来て、寺の建物はよくなった。
悪いことばかりではなかったと。

s-15年5月8日 (32)    s-15年5月8日 (30)

参道は、このように、お店が並んでいる。
田舎なのに、驚くほど大きな寺。   信心を集めている寺。

s-15年5月8日 (31)

道の駅の近くに、水道橋。

橋の上に上がってみた。  深そうに見えた。  それは、間違い。 なさけない。

s-15年5月8日 (35)    s-15年5月8日 (34)

本堂の大きさは、山門・太子堂の立派さは、信者の力なんでしょうね。
今の時代でも、同じものを造る力は、あるのでしょうか。

小さな町に、おどろくほど大きな、お堂があった。
そして、見事な彫刻。

【今日の一句】     「 今日の一句は  一向一揆の戦いで 」  意味はない。
           「 彫刻師の技 ただの木に  最後は命が 見えてくる 」
           「 水道橋を  横から見てるのに  深いと思う  浅はかさ 」

【今日の歌】    チィチィよ ハァハァよ



※ 木彫りの人形って歌がある。

【道の駅】    福光

tizu3334_201505091218106f8.jpg

【明日の予定】     城端(じょうはな)を歩く。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体で、3位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.  

スポンサードリンク

 
 
農村の家々は、集落になってることが多い。

その方が、コミュニケーションが取りやすく、便利。
祭だって、やりやすい。

隣に、ちょっと飲みに行って来る。
そんなことも、しやすい。

砺波平野の風景は、変わっている。
家々が散らばっている。
散居村(さんきょむら)と呼んでいる。

その風景は、山の上から見たら、はっきりする。
鉢伏(はちぶせ)山の展望台に、行ってみた。

途中、石像と神社を見た。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

砺波平野を見るのは、初めて。   後で行く、八幡宮も見える。

tizu1112_2015050811085663b.jpg     tizu2221_20150508110900431.jpg

駐車場から、上がってきた。   頂上まで、400㍍。

遠くの山は、白山かなと。  その方向なので。
今登って、天気が急変したら、助からない。

登るのは、無理か。
立山の7月は、雪がいっぱい残っていた。  今は、5月。

s-15年5月7日 (1)    s-15年5月7日 (33)

熊に注意の看板が、車で走ってる時あった。   鈴とスプレーを準備。

山の頂上は、スキー場のリフトの終点だった。   展望台。

s-15年5月7日 (2)    s-15年5月7日 (3)

400年前から、とある。   江戸時代に入ってですね。

屋敷林が特徴。

s-15年5月7日 (4)    s-15年5月7日 (5)    s-15年5月7日 (6)

こうです。  散居村と呼んでる。  見える範囲全部が、こう。

s-15年5月7日 (7)

広い扇状地。   水はけがいいので、チューリップ。

右に行ったら、海。  富山湾。

s-15年5月7日 (8)

家のそばに田んぼがある。  広さが、見当つく。  この広さで、生活出来るんですね。

s-15年5月7日 (9)    s-15年5月7日 (25)

左奥が、西でしょうか。   そちらからの風が強いよう。  そっちに林。

家の周りの木だけで、家が建つんでしょうか。
屋敷林は、様々に、利用されている。

女の子が生まれたら、桐の木を植える。
嫁に行くとき、タンスをつくる。

s-15年5月7日 (26)    s-15年5月7日 (27)    s-15年5月7日 (28)

東方面。  遠くに、立山連峰。

 ※ 右写真は、パソコンで見やすいように。

   立山連峰は、北アルプスの一部。
   黒部川のこっち側。

   白いのは、いつ消えるんでしょう。

s-15年5月7日 (10)    s-15年5月7日 (11)mm

戻りながら、花を撮ったり。

s-15年5月7日 (30)    s-15年5月7日 (31)    s-15年5月7日 (32)

案内があったら、寄ることに。

不動明王石像。  大岩不動に、似ているとある。  
富山県の東部にあって、有名なよう。  

行ってみたい。  そっちのコースは、考えていない。
????。
s-15年5月7日 (12)    s-15年5月7日 (13)

柵だと思った。  よく見たら、扉。
江戸時代の終わりのもの。

場所は、小さな峠に。  悪霊が来ないようにと。

s-15年5月7日 (14)

両脇は、、矜羯羅童子(こんがらどうじ)と制吒(多)迦童子(せいたかどうじ)のよう。

s-15年5月7日 (15)    s-15年5月7日 (16)    s-15年5月7日 (17)

少し下ると、八幡宮。  大きな杉の木が、3本ある。

s-15年5月7日 (19)

社殿の左後ろが、高くなっている。  そこの3本が、太い。
そして、そこは、長慶天皇の墓の説も、と。   南朝の天皇。

この人は、旅をしたのか、墓と云われる場所が多い。

 ※ 旅をしてない場合は、長慶天皇の伝説を広めた人(集団)がいることに。
   小町伝説のように。  
   宗教を広める人たちが、小町の場合は、やっていた。

s-15年5月7日 (18)    s-15年5月7日 (20)

※ 長慶天皇については、この天皇が奉納したと云われる鎧が、八戸の神社にある。
  国宝。  八戸の話は、まったくの伝説では、無いかも知れない。 
  南部せんべいも、長慶天皇。

     櫛引八幡宮。  国宝、赤糸縅鎧(おどしよろい)。  メドツは、皿のない河童。~八戸市~ 他 (2014/10/1)
     寂聴さんが名誉住職の、天台寺。  本堂は、解体修理中。  長慶天皇の墓。~二戸町~ 他 (2014/10/3)

左写真の、〇の中の字が、読めない。

右写真。  大正15年とある。   もう少ししたら、昭和。
12月25日に、大正天皇は亡くなる。

大正15年は、12月25日まで。  昭和元年は、12月25日から。
だから、1926年12月25日は、大正でもあり昭和でも。

s-15年5月7日 (21)    s-15年5月7日 (22)

いい感じの家並みの道を、下る。  

右写真は、右正面から出てきた。

s-15年5月7日 (23)    s-15年5月7日 (24)

どんな風景かなと思ったので、見て来ました。
家が散らばってる風景は、時々見ます。
多くはないかな。

【関連ブログ】 骨寺村荘園遺跡。  中世の絵図の通りに、今も、農村風景が。  家が見えない。~一関市~ 他 (2014/10/10)

【今日の一句】   「 白山も立山も まだ真っ白  夏はいつ来る 」

【今日の歌】    Estas Tonne - The Song of the Golden Dragon - Stadtspektakel Landshut 2011



【道の駅】     庄川

tizu3333_201505071140144e1_201505081236113ad.jpg

【明日の予定】    井波で木彫りを見る。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体で、3位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.  

スポンサードリンク

 
 
砺波市で、チューリップが見られる。
それが分かって、行ってみた。

チューリップフェア期間の最終日だった。
入園料は、1000円。
安くはないけど、美術館なども見学出来た。

バラ園とはどこか違った。
子供が楽しめる雰囲気が、あるのか。
多くの人で、にぎわっていた。

砺波市美術館で、昭和の子供たちの人形展を見た。
テーマは、
   「 時代(とき)の忘れ物 なつかしい未来 」

なつかしい未来って、どういう意味でしょう。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

砺波(となみ)市は、高岡市の少し南に。

tizu1111_2015050710165890c.jpg    tizu2222_2015050710170210d.jpg

ここから入る。

s-15年5月6日 (1)

お祭りのように、にぎわっている。     地図を見ると、広いと分かる。

s-15年5月6日 (2)    s-15年5月6日 (3)

池の中にも、チューリップ。   緑が涼しい。

s-15年5月6日 (4)    s-15年5月6日 (5)

チューリップ四季彩館を見学。   1年中、チューリップが見られるよう。  情報館。

s-15年5月6日 (6)    s-15年5月6日 (7)

フェアの最終日とあって、いい状態の花は少ない。  それでも、このように。

s-15年5月6日 (8)    s-15年5月6日 (9)

色んなのがある。  名前は知らない。

s-15年5月6日 (10)    s-15年5月6日 (11)

いったん外に出て、県の花総合センターに行ってみた。
温室があったが、花の状態は良くなかった。  写真を撮れる所はなかった。

途中、道でこんな花を見た。

s-15年5月6日 (12)    s-15年5月6日 (13)

戻って来て、砺波市美術館。    なつかしい未来、とある。

s-15年5月6日 (14)    s-15年5月6日 (21)

人形展、昭和のこどもたち。  やさしく、愛情をこめて、こどもたちの表現か。  子供達でなく。

s-15年5月6日 (20)    s-15年5月6日 (15)

花嫁さん。   昭和の花嫁ちょうちん行列を思い出す。
           昭和の花嫁ちょうちん行列 (馬曲温泉開湯30周年記念)~木島平村~  阿弥陀堂  他  (2012/10/27)

s-15年5月6日 (16)    s-15年5月6日 (17)

昭和の30年代までは、貧しかったけど、豊かな心で暮らした。
なつかしい時代。

なつかしい未来の意味が、少し分かってきた。

心ゆたかだった、いい時代が、再びやってくる、未来。
これを短くして、なつかしい未来、にしてますね。

私の想像です。

これを作ってる、作者の心が、見えました。
願いがあった。
  
ただ、なつかしく思ってるだけでは、なかった。
なるほどですね。

s-15年5月6日 (18)    s-15年5月6日 (19)

いいものを、見ました。

誰もが、おてんば娘だった。

s-15年5月6日 (22)    s-15年5月6日 (23)

この世の闇に咲く花、と。

s-15年5月6日 (24)    s-15年5月6日 (25)

こんなおばあちゃんに、会ってみたい。

s-15年5月6日 (26)

娘さんが書いた文ですよ。

今の時代、こんな小さなときから、叱られっぱなしの子供も。

s-15年5月6日 (27)    s-15年5月6日 (28)

また、花を見る。  公園になっている。

s-15年5月6日 (29)    s-15年5月6日 (30)

5連の水車。

s-15年5月6日 (31)    s-15年5月6日 (32)

緑の中にも、チューリップ。   そこで休む人。

s-15年5月6日 (33)

明日からは、公園内を散歩するだけなら、無料。   施設は、お金がかかる。

s-15年5月6日 (34)    s-15年5月6日 (35)

富山県は、チューリップの球根栽培が、日本一。  新潟県も盛ん。
その、富山県の中では、砺波市が中心。

チューリップの花畑が、広く。

s-15年5月6日 (36)    s-15年5月6日 (37)

チューリップは、まとめてながめる花でしょうか。
時期が遅いこともあって、1つの花の写真は、むずかいい。

1つの花の表情は、バラの方が豊に感じるけど、チューリップは別の魅力か。

s-15年5月6日 (38)    s-15年5月6日 (39)

砺波工業高校の、吹奏楽のコンサート。

s-15年5月6日 (40)    s-15年5月6日 (41)

※ 画質が良くないけど、載せますね。

     画質をよくすると、アップするのに、数時間かかる。  七尾の祭りはそれで。
     容量を、自分の好きな状態に落とせるソフトが必要かなと、思っています。

明るい生徒さんたちでしたよ。  



チューリップに、子供は似あう。

s-15年5月6日 (42)

県外からも、多くの人が。

s-15年5月6日 (43)    s-15年5月6日 (44)

花の季節がやって来ています。
次から次と、いろんな花を、楽しめる季節に。

昭和の人形と写真が見られました。
それも、よかったです。

【今日の一句】   「 なつかしい昭和  いつの日か  なつかしい未来を 」

【今日の歌】    花は咲く   布施明 錦織健 川井郁子 幸田浩子



【道の駅】     庄川

tizu3333_201505071140144e1.jpg

【明日の予定】   散居村を見る。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体で、3位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.  

スポンサードリンク

 
 
今日から5月。  天気はいい。
気分よく、氷見(ひみ)の街を歩いた。

東風さんが、地図を見てくれる。
私は、ほとんど見ない。
楽な一日。

面白いものを見つけるぞ。
そんな歩き方。
いっぱいあった。

氷見は、海の町。
晩は、刺身でビール。
少しのぜいたく。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

氷見市は、能登半島の付け根に。  印に、道の駅。

tizu3335_20150501162432a17_201505020618197d1.jpg     tizu2224_20150502061817e22.jpg

赤〇の所に行く。

tizu5550.jpg 

比美乃江大橋。  ひみのえおおはし、でいいかな。   確認していない。
美しく、個性的な、斜張橋。  

主塔がこっち岸にある。

s-15年5月1日 (1)

まんがロード。  氷見は、ハットリくんの作者の町。

s-15年5月1日 (3)    s-15年5月1日 (2)

立山連峰は、まだ真っ白。
                          立山は、まだ雪の世界だった。   他   (2011/7/8)

s-15年5月1日 (4)    s-15年5月1日 (5)

前を歩く人は、富山銀行の人か。  上の写真を撮っていたら、ニコッと挨拶。

s-15年5月1日 (6)

ここが、作者の生家。  お寺。

s-15年5月1日 (7)

本堂の前に、このように。   ハナミズキが咲いた。   

s-15年5月1日 (10)    s-15年5月1日 (8)    s-15年5月1日 (9)

ボタン。   今年初めて。  そこは涼しいねと言ったら、微笑んだ。  今日は暑い。

s-15年5月1日 (11)    s-15年5月1日 (12)

どこにでも、このように。   カニ丸。

s-15年5月1日 (13)

ここに、湊川カラクリ時計。

s-15年5月1日 (14)    s-15年5月1日 (15)

12時ちょうど。



変わったものがあった。  もしかしてと、疑った。  そうだった。 
二重らせん構造の、階段。   

左回りで登って、右回りで降りてくる。  出口は向こう。
日本に、何ヶ所かある。 
さざえ堂が有名。

        鶴ヶ城  さざえ堂  白虎隊士の墓 ~会津若松市~  明日 吾妻山へ  他  (2010/7/20)

s-15年5月1日 (16)

上のすぐ近くに、氷見ラーメン。  東風さんは、塩。  私は醤油。  合格。

s-15年5月1日 (17)    s-15年5月1日 (18)    s-15年5月1日 (19)

スズランの季節。  明日は、夏も近づく、八十八夜。  6日は、立夏。

氷見の歴史を感じる家が、時々現れる。

s-15年5月1日 (20)    s-15年5月1日 (21)

小さな映画館。  席数、20。

s-15年5月1日 (22)

氷見駅.氷見線の終点。   

ハットリくんの列車が、走っている。   雨晴(あまはらし)海岸かな。

s-15年5月1日 (23)    s-15年5月1日 (40)

ホームに、こんなポスター。   乱橋池で、トンボが乱舞。   みだれはし池。
印に、その池。  高岡市が近い。

s-15年5月1日 (24)    s-15年5月1日 (39)

※ 余談  乱橋(らんばし)と云う苗字がある。
      調べたら、日本で多いのは、高岡市などこの地方と、根室だけだそう。

      昔、私は根室にいたけど、乱橋と云う人がいた。
      ヤクルトに、乱橋と云うピッチャーがいた。
      1軍では、たくさん活躍は出来なかった。
      今は、打撃コーチ兼スコアラー。

      花咲小学校出身。  花咲ジャイアンツの、エースだった。
      彼が卒業した後、少しして、私はそこに行く。

戻って来て、ここに。   ひみ漁業交流館「魚々座(ととざ)」。  300円。

s-15年5月1日 (33)

定置網のような、網。  10分の1の大きさ程。

s-15年5月1日 (25)

何でも展示。  イカを釣る針。  イカが最も好む肌ざわり、と書いてある。

s-15年5月1日 (27)    s-15年5月1日 (26)    s-15年5月1日 (29)

こんな仕組み。  手前に、魚は集まる。  
一番上の広い所に入った魚の、20㌫が、下までい来るそう。 

資源を大事にするため、そうしている。

s-15年5月1日 (28)

昔の船。  声を上げて、力を合わせて、網を引く。

s-15年5月1日 (32)    s-15年5月1日 (31)

不思議なものが。  

これはきっと、フラクタルというのを、意識してつくったのではと。
全体と部分が、同じ。

ブロッコリーは、小さな部分が、大きな部分と同じ形。

s-15年5月1日 (30)    449px-Chou_Romanesco.jpg   

橋を渡って。  左に、五重塔。   新しいよう。   1階のひさしも、屋根のよう。

s-15年5月1日 (34)    s-15年5月1日 (35)

向こうから来た。  道の駅の建物。   何でも売っている。   刺身を買った。

小さな男の子が、綿毛のタンポポが欲しいと、お母さんにねだった。
坂を登って1つ摘んだ。  転びそうになりながら。  お母さんが、支えて。

丸岡城で見た、短い手紙を、思い出していた。

s-15年5月1日 (36)    2015042708472780dppp.jpg 

ここに、停泊。   この後、直ぐ近くの温泉に入って、写真の整理。
夕方から、刺身を食べた。 こんな贅沢、久しぶり。

s-15年5月1日 (37)    s-15年5月1日 (38)

この一帯は、広く公園になっている。  上の写真の時、私は言った。
  「歩きたい人は、歩けばいいね」

その時、間髪入れず、近くで鐘が鳴った。
  「鐘を鳴らしたい人は、鳴らせばいいね」

と、私はつづけた。  直ぐに、東風さんが、下のように言った。
  「ビールを飲みたい人は、飲めばいいね」

今日は、大きな目的を持たないで、歩いた。
じゅうぶん、楽しめたでしょうか。

おしゃべりに夢中になって、何も見てない時があった。

【今日の一句】    「 スズラン香る  初夏の候  もう間もなく 」   今年の立夏は、5月6日。

【今日の曲】   八十八夜。     明日2日は、八十八夜なので。



※ 余談  歌人の山川登美子は、与謝野晶子との恋の戦いで負けた。
       上の曲の感じで嫁いだのかな。  泣きながら。  
       望まぬ結婚で、結核までうつされて。  散々。
          常高院(お初)の墓にお参り。  三丁目の町並み。  歌人、山川登美子。~小浜市~ 他 (2015/4/19)

【道の駅】    氷見

【明日の予定】    能登半島に。  9時ころから動く。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体で、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.  

スポンサードリンク

 
 
寺の鐘が、ゴ~ンって鳴り響く。
美しい音色だったら、それは、高岡市で作られた梵鐘(ぼんしょう)。
シェアは、70㌫。
この町は、高岡銅器の町。

以前、一度歩いている。
今回は、国宝の寺と、城跡を見た。

加賀百万石って、聞く。
中心は、金沢市。
加賀藩の藩祖は、戦国時代を生き抜いた、前田利家。

江戸時代になっての加賀藩の初代藩主は、前田利長
この人、隠居した後、金沢から離れて、高岡市を整備した。
立派な城も作った。
最後は、この町で亡くなる。
だから、菩提寺の瑞龍(ずいりゅう)寺が。

利長は、高岡の町の、発展の祖。

上のことは、初めて知った。
寺を見て、城を見て、最後に高岡大仏。
    ※    ※    ※    ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

高岡市は、富山県で2番目に大きな町。

tizu1_20141027141716ffb.jpg    tizu2_20141027141729f53.jpg

駐車場が広いので、瑞龍寺は、観光寺院なんだと分かる。
拝観料は、500円。

14年10月26日 (1)

総門。  普通ある山門は、次。
  ※ 総門は、禅宗の寺院にあるよう。  ここは、禅宗で曹洞(そうとう)宗。
     曹洞宗の本山、永平寺は、遠くない。    
         曹洞宗大本山 永平寺   越前竹人形   他   (4月13日)
             ※ 上のブログ、写真少ない。  もう一度、行くか。

前田利長を、加賀藩2代藩主とある。  
  ※  一般的には、初代藩主。  父の前田利家は、加賀藩主の祖。(Wikipedia)
      江戸時代に入ってからの領地が、藩なので。

書いてないが、総門も重要文化財。

14年10月26日 (2)    14年10月26日 (3)

次は、山門。   そこまでが、広い。
山門の後ろに、仏殿。  そして、法堂(はっとう)。 3つが、国宝。

14年10月26日 (73)

※ 山門の2階部分は、下のように。  中に、宝冠釈迦如来と十六羅漢像。  窓が開いて、見える時がある

DSCF7302gggg.jpg

江戸時代の、代表的禅宗建築、ということで国宝。

3代藩主は、利常。  2代藩主利長の子ではない。  
この立派さは、自分を藩主に指名してくれたお礼ですね。

14年10月26日 (74)

仁王像。

14年10月26日 (5)    14年10月26日 (6)

仏殿。  普通は本堂とか金堂。  中心の建物。

14年10月26日 (7)

右に、大庫裏(おおくり)。   台所は、そこに。
山門から、廊下を通って、左に行った。

14年10月26日 (8)    14年10月26日 (9)

烏芻沙摩(うすさま)明王。  東司(とうす)、つまり、トイレの神様。
トイレは、悪魔や悪霊の出入口と、考えたので。

 ※ 烏芻沙摩は、Ucchuṣma(ウッチュシャマ)を、漢字で書いた。  インド神話に出てくる、火の神。

14年10月26日 (11)    14年10月26日 (10)

曲がって、禅堂に。

14年10月26日 (12)     14年10月26日 (13)    14年10月26日 (14)

一度、座禅をしてみたい。  バシッと、肩をたたかれて。

14年10月26日 (15)    14年10月26日 (16)

外に出た。  山門を反対側から。

14年10月26日 (17)

境内図の右の方に来た。   鐘楼。

仏殿の入り口は、山門の反対側に。  入ったら、この像。

14年10月26日 (19)    14年10月26日 (20)

本尊です。   高い天井。

14年10月26日 (21)    14年10月26日 (22)

広い空間。   天井の造りを、わざと見せている。

14年10月26日 (75)

釈迦三尊像。   中央、釈迦如来像。  左、普賢(ふげん)菩薩像。  右、文殊菩薩像。
板の模様が雲のようだと、説明の人が行った。

14年10月26日 (79)

文殊菩薩は、獅子の上に。   普賢菩薩は、ゾウの上に。 そして、釈迦如来像。

14年10月26日 (80)    14年10月26日 (81)    14年10月26日 (82)

団体さんには、このように説明。   一緒に聞いても、かまわない。 

14年10月26日 (24)    14年10月26日 (25)

仏殿から、出てきた。

14年10月26日 (26)

法堂(はっとう)。   講義を受ける場所。

14年10月26日 (18)

法堂の正面。   お話を聞いている。 
話している人は、物真似が好き。   誰かになり切って、時々話す。   女性の声も。

14年10月26日 (27)    14年10月26日 (28)

ここで、映画の撮影。   黒田官兵衛かと思った。

14年10月26日 (29)    14年10月26日 (30)



大きな部屋の前の廊下。

14年10月26日 (32)

石廟(せきびょう)と云う。   石の建物の中に、宝篋印塔(ほうきょういんとう)の墓。

14年10月26日 (33)    14年10月26日 (34)    14年10月26日 (35)

仏殿。  後ろに、山門。  
仏殿の屋根は、鉛瓦(なまりがわら)  瓦の形をした木に、鉛の板を張り付けてある。  約42トン分。

   ※ いざという時、鉄砲の弾(たま)が作れるとか。  本当の目的は、屋根の雪が落ちやすいように。
   ※ 2階の屋根の雪は、落ちる時、1階の屋根にぶつかる。  
      山門の2階の屋根が大きい。  落ちた雪が、1階の屋根にぶつからないように。  ここの山門の特徴。
   
      山門は、1階と2階の屋根の間隔が大きいから、そうしたのかな。 衝撃が大きいから。

14年10月26日 (36)

長い廊下の右に、延命地蔵。 
   ※ お願いする前に、飲みすぎない、食べ過ぎない、運動する、いっぱい寝る。 することいっぱい。
   ※ 食べたいだけ食べて、やせますようにってお願いしても、神様、きっと困る。

14年10月26日 (37)    14年10月26日 (38)

大庫裏に来た。   韋駄尊天(いだそんてん)。  中国にある像に、似ている。   厨房を守る神。

14年10月26日 (39)    14年10月26日 (83)ppp

大きな釜。  向拝(こうはい)戻してくれたという話。  こんなの初めて聞く。
 
向拝は、建物から出っ張った部分。
この建物で言えば、ここ。⇒ 14年10月26日 (8)vvv

14年10月26日 (40)    14年10月26日 (41)

浴室の神。   やわらかな目の表情。

14年10月26日 (42)     14年10月26日 (44)   14年10月26日 (43)   

ここを見終わって、次は、高岡古城公園。   駐車場がある。

広い芝生。

14年10月26日 (45)

全体が、少し高くなっている。  市民の憩いの場になっている。   人が多い。

14年10月26日 (46)     14年10月26日 (47)

多くの像がある。

14年10月26日 (48)    14年10月26日 (78)

周りは堀。   何ヶ所か、入り込んでいる。

14年10月26日 (49)

お店もあって、いい感じ。  用事がなくたって、歩いていい。
金沢から遠いこの地に、城が必要と考えたんですね。

14年10月26日 (50)    14年10月26日 (51)

無料の小さな動物園。   子供が楽しめる公園かな。

14年10月26日 (52)

射水(いみず)神社。  左に、立派な梅の木。    咲くと、このように

14年10月26日 (53)

別の広場。  像が並んでいる。   像の女性は、姿勢がいい。   この辺りに、本丸があった。

14年10月26日 (54)    14年10月26日 (55)

前田利長像。   
昔の人は、作ったものの半分を税として取られても、尊敬したんだろうか。

14年10月26日 (56)

与謝野鉄幹と晶子。  鉄幹の五足の靴を、思い出す。
   五足の靴、文学遊歩道。  鬼海浦、岩登り。  下田温泉、五足の足湯。~天草町~  ラ・ノビア  他  (2013/1/29)

晶子の歌の中に、羅津(らじん)とある。  今は羅先(らそん)。   北朝鮮の町。  ここ。⇒hhhhh.jpg
歌に、どうして登場したかが、分からない。  彼女と、何か関係があるのかも、分からない。

14年10月26日 (57)    14年10月26日 (58)

噴水。

14年10月26日 (59)

朝陽の滝。

14年10月26日 (60)    14年10月26日 (61)

朝陽橋。

14年10月26日 (62)    14年10月26日 (63)

ここで、高岡大仏を思い出して、見に行った。  公園から200㍍。   以前見ている。
お寺は、大仏寺。

14年10月26日 (64)

入り口の像。    今風。

14年10月26日 (76)    14年10月26日 (77)

坐像の高さ、 7m43cm。   分かりやすい造り方の説明は、ネット上にはない。  
何段かに分けて作ったと思うんだが。   

14年10月26日 (65)

説明の、焼型重ね吹きの意味が、分からない。
キリークは、像の頭の上に見える。   中に入れる。  
鎌を持った男。    上に僧。   仏の力で、助けられるか。

14年10月26日 (66)    14年10月26日 (67)    14年10月26日 (68)

戻ってきた。  駐春橋。    渡らないで、堀の外を歩く。 

14年10月26日 (69)   

本丸橋。   遊覧船の乗り場。    船は、このように

14年10月26日 (71)    14年10月26日 (72)

高岡市は、これで、2度目。
他に、まだ見るところがありそう。

富山県には、国宝の建物が3つ。
その3つが、今日見た、瑞龍寺にあった。

【関連ブログ】  銅器鋳物の町、高岡を歩く ~高岡古城公園、高岡大仏、金谷町  高岡市~   他  (2010/11/6) 

【その他】   25日の晩、滑川市の道の駅の隣で、「あかりがナイトin滑川」をやっていた。
         写真を紹介。

ranntann (1)     ranntann (2)    ranntann (3)    ranntann (5)   

ranntann (6)    ranntann (7)    ranntann (8)     ranntann (9)

ranntann (10)     ranntann (11)    ranntann (12)     ranntann (13)

【今日の歌】   1つのギターを、2人で演奏。



【道の駅】   万葉の里 高岡

tizu3.jpg

【今後の予定】  倶利伽羅峠かな。   さがしています。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体で、1位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング   

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.      

スポンサードリンク

 
 
山の急な斜面の中ほどに、傾斜の緩い所があり、そこに、相倉集落。  相倉~あいのくら
菅沼集落より、少し大きく、20戸ほどの合掌造りが。
こきりこ節や麦屋節など、多くの民謡が生まれていた。

近くに、流刑小屋、お小夜塚もあった。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

白山連山の北の端の麓に、五箇山はある。  豪雪地帯。 3㍍くらいは、普通。



山の斜面に、少しだけ、平らな土地。 不思議。  相倉(あいのくら)集落の入り口。

13年5月14日 (1)

最初に、全体が見える、山の上から。  左右と奥に、あと少しある。

13年5月14日 (2)

切妻が基本。 中央奥に、入母屋造(いりもやづくり)。 後で分かるが、念仏堂。
白川郷より、全体に小さい。

13年5月14日 (40)

産業は、養蚕、紙漉(す)き。 そして、火薬の材料の塩硝(えんしょう)づくり。

13年5月14日 (3)

お店もあるけど、普通に生活している家も多い。

13年5月14日 (4)

五箇山には、70の集落があるが、ここは山の中腹なので、車道ができるのが遅かった。
開発が遅れ、合掌造りが残った。

お寺。 入母屋造の屋根。  そして、石垣。

13年5月14日 (5)

少し行って、振り返った。 右に、最初に紹介した、念仏堂。
畑の準備が、始まっている。 トマトやシシトウを植える。  一輪車に、苗が。

13年5月14日 (41)

相倉民俗館。  小さい。 これは、2階まで。  
おじいちゃん、おばあちゃ、夫婦、子供たちの家族が暮らす大きさ。 後で知る。

13年5月14日 (45)

中はこう。 ビデオも見た。  1階には、元々は、広い土間、囲炉裏の部屋、2つの部屋。

13年5月14日 (42)

先日も見た、髪飾りと、結う道具の笄(こうがい)も。
こういうのを見ると、女性が美しくなることが、夢ではなかったと分かる。 ほっとする。
  ※ あの世へ行く時の口紅が、生まれて最初で最後だった、ということがありますからね。

13年5月14日 (6)   13年5月14日 (7)

米があるので、お祝いの料理ですね。 
塩分が多そうだけど、薄味なら、体に優しい食べ物ばかり。
これを見て、晩に、ワラビとアゲとコンニャクを煮て食べた。 ワラビの食感が好き。

13年5月14日 (8)

小さな家は、こんな感じで作る。
ここの民俗館では、いろんなことを教えてもらった。

たとえ貧しくても、すべての家が、合掌造りだった。 知りたかったことが、分かった。
結(ゆい)という結びつきがあって、みんなで作った。
作られ始めたのは、江戸時代の中頃からのよう。

13年5月14日 (9)   13年5月14日 (10)

先日も見た、つぶら。 つぶらな目をした子が、つぶらに入っている。
 ※ つぶらは、円らと書くと思うけど、目をつぶらないは、瞑らない、と書くよう。

13年5月14日 (11)   13年5月14日 (12)

斜めの木を、合掌と呼ぶ。 木を組み合わせた形が、合掌の様なので、合掌造りだそう。
初めて知った。 出来上がった形が、合掌だと思っていた。 
でも、どっちでもいいと思う。 柱がそうだから、全体の形が、そうなるんだから。

牛で、物を運んだ。 
道は南への道。 加賀への道。  
そして、城端(じょうはな)への道とある。 城端を通って、金沢に。

13年5月14日 (13)   13年5月14日 (14)

※ 明治に入って、城端まで鉄道が来るようになる。 北の高岡市から。 城端線。



南部牛追唄にはかなわないけど、でも、いいですよ。



これで、病人を背負う。  
野麦峠でミネは、お兄ちゃんに背負われて、ふるさと飛騨を見た。 あの時も、これ。

13年5月14日 (43)

※ 説明してくれた人が、こんな話を。

   お父さんの姉が京都にいた。 病気になった。 お父さんは、迎えに行った。
   汽車で、上に書いた城端(じょうはな)まできた。 
   お父さんは、上のを使って姉を背負い、城端から、山を越えて、ここまで来た。
   
右に、今いた民俗館。 山への道は、五箇山街道。 方向から、城端、そして、金沢への道。

13年5月14日 (44)

道を行ったら、家が1軒。

13年5月14日 (30)   13年5月14日 (31)

元の道に戻って、少し奥の左に、別の民俗館。

13年5月14日 (15)

ここでは、塩硝(えんしょう)の作り方を学んだ。
黒色火薬の7割ほどが、塩硝だというから、大事なもの。  鉄砲には、どうしても必要。

13年5月14日 (16)   13年5月14日 (17)   13年5月14日 (18)

カイコの糞や尿などを土の中に混ぜて、待つ。 
塩硝が土の中に生まれ、それを、水に溶かしたりして、取り出す。

13年5月14日 (19)   13年5月14日 (20)

詳しくは、下に。  塩硝の結晶は、これ。  こんなにいっぱい出来るのかな。

13年5月14日 (21)   13年5月14日 (22)   13年5月14日 (23)

13年5月14日 (24)   13年5月14日 (25)

麦屋節は、平家と関係があった。 昔は、この一帯は、平村。 落ち武者伝説は、本当かも知れない。

13年5月14日 (26)  

円いのは、ささら。 小さな棒は、こきりこ。

13年5月14日 (27)

ミニ動画(16秒)  少し暗いです。  
  ※ 西条八十が編曲して、全国的に有名になったそう。 そういう面で、五木の子守唄に、似ている。



ここも小さいので、2階まで。

13年5月14日 (46)

土間で、紙すきをした。  今では、こんな紙も作っている

13年5月14日 (47)

集落の奥に行ったら、人形山が見える。 方向は、真南。

13年5月14日 (28)

悲しい、姉妹のお話。 中央の模様かな。

13年5月14日 (48)

ワラビでしょうか。 山で採ってる人がいた。

13年5月14日 (29)

屋根の横にも、窓。   民宿もやっている。 暑いですねと、お話。

13年5月14日 (49)mm

向こうは、深い谷。 街があって、国道が通っている。

13年5月14日 (32)

谷の方に行って、振り返って。

13年5月14日 (50)

トカゲ。(33秒)



少しだけ走って、皆葎(かいむくら)地区。  ※ 難しい読み。

13年5月14日 (33)

少し行って、左に行く。 橋を渡る。

13年5月14日 (51)

流刑小屋。 

13年5月14日 (34)

場所はここ。



ここにも、昔は橋はなかった。 籠で渡っていた。 
1人では、渡れないとある。 誰かに引っ張ってもらうんだ。 逃げられないために、そうした。
先日見たのは、こうだった。 どう動くか、不思議に思ったけど、分かった。

13年5月14日 (35)   DSCF7734kkpppkk.jpg

罪が重いと、一歩も出られない。 
薄暗い中に、人がいた。  加賀騒動の、大槻伝蔵をイメージしているのかな。

13年5月14日 (36)   13年5月14日 (52)

お小夜塚を、やっと見つけた。  身投げしたところから、近かった。



右の家は、おさよ、とあった。

13年5月14日 (37)

上の写真の、右上に、お小夜塚はあった。

13年5月14日 (38)

五箇山に来たら、急に、歌や踊りが多くなる。 
お小夜も、貢献したのか。  位の高い遊女は、教養がある。   ※ 金沢の茶屋街の今はこう。(2010年)

13年5月14日 (53)

お小夜節。  地元の高校生。



説明の中に「恋に迷う、愛の絆(きずな)の苦悩」とある。 演歌の世界の表現。 今日の歌は、決まった。 
彼女のために、小さな公園が作られていた。

13年5月14日 (39)   13年5月14日 (54)

※ お小夜はこんな人。 
  昨日のブログの、お小夜節の先頭の人が、このように踊っている。  ※ 左端の人。
  あの人は、お小夜の甦(よみがえ)り。

相倉合掌集落は、そこに住む人の生活が、前面に出ている。
そのため、日本の原風景と云う感じではない。
そういう意味では、菅沼の小さな集落が、日本のなつかしい風景。

今後、観光と生活を、上手にまとめていく感じがします。

【今日の歌】   愛のきずな



【道の駅】  上平(かみたいら) 



【明日の予定】  高速を少し走って、近道して、高山の北の古川に行く。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

【ランキング】  国内旅行、2位、 旅行全体、2位です。
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                            ※ クリックするバナーは、下のです。                                     
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。     

スポンサードリンク

 
 
白川郷と五箇山の合掌集落が、まとめて世界遺産。  ※ 五箇山~ごかやま
白川郷は、岐阜県。 五箇山は、少しだけ離れて、富山県。

五箇山には、小さな合掌集落が2つ。 
今日は、そのうちの1つ、菅沼集落を見学。
農村集落という雰囲気で、静かな佇(たたず)まいだった。

お小夜伝説、そして、お小夜節が残っていた。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

五家荘は、富山県に少し入る。



富山県に出て、岐阜県に戻って。 何回も。 走ってる時、表示を見て、頭が混乱。



五家荘の菅沼(すがぬま)合掌集落。  中心は、右上。
車は、左下のパーキング。 時計回りに歩いて、戻ってくる。

13年 5月13日 (20)

谷の下に、10数軒。

13年 5月13日 (28)

向こうに行って、折り返してくる。  庄川は、ダムの連続。

13年 5月13日 (1)

谷底に、下りてきた。  前の女性、体を動かさないように、寄りかかって撮影。  気合が、私と違う。

13年 5月13日 (2)

ここが、集落の入り口。  このように、お店が多い。

13年 5月13日 (3)

書いてませんけど、重伝建地区にもなっています。

13年 5月13日 (4)

どこも、切妻の屋根。

13年 5月13日 (5)

左に、塩硝(えんしょう)の館とある。 塩硝は、火薬の材料。
写真は禁止なので、入らなかった。  ※ 明日どこかで、入れると思う。

13年 5月13日 (6)

13年 5月13日 (29)

ここは五箇山だけど、九州に、五家荘(ごかのしょう)があった。
         久連子古代の里。  鬼山御前の祠。  伝説は、歴史の残り火か。~八代市五家荘~  他  (2013/2/27) (戻るときは、左上の矢印)

五箇や五家の付く地域には、平家の落人伝説が多い。 ここも、その話は伝わっている。
  ※ 五箇山は、平家と木曽義仲が戦った、倶利伽羅(くりから)峠から、直線で30㌔ほど。
    数万の平氏が、負けて、散り散りになった。

家はたくさんない。 観光客が少なく、静か。 

13年 5月13日 (31)

ようござった、ってある。 よく来たね、ってことかな。

13年 5月13日 (7)

窓の上の、ひさしの様なのが、白川郷より大きい感じがする。 ※ 白川郷は、あるけど、小さ目

13年 5月13日 (8)

歩いて、お土産を見て、何かを食べる。 そういう人が多いかな。

13年 5月13日 (9)

猫の置物があった。 しっぽや手が動いた。

13年 5月13日 (10)

ミニ動画(15秒)



左のお店の名前は、かっぱ。 右から書いてあったので、ぱっか、かと思った。

13年 5月13日 (32)

広くこの地方には、河童伝説があるようです。

  ※ 河童が馬に蹴られて、手が取れた。 取れた手は、たまたまお寺の住職さんが持っていた。
    河童は泣きながら、手を戻してほしいと、頼んだ。
    戻してもらったお礼に、骨接ぎの技術を教えた。 
    その技術は、今でも寺に残っている。 寺は、高岡市に。

13年 5月13日 (11)   13年 5月13日 (12)

神社に行って戻ってきた。  さっきも歩いた道。  バスで、人がやってきた。

右の家の窓に、人が写っている。
でも、この人を探したが、いくら探しても、見つからない。

13年 5月13日 (13)

変だなと思っていたら、後ろから、私はここですよ、と誰かが私の肩をたたいた。
ふっと、振り返った。 でも、そこには誰もいなかった。

上のような話なら面白いなと思って、書いてみました。

13年 5月13日 (14)

この世の桃源郷は、こういう所でしょうね。  
山に囲まれて、陽だまりのような暖かさ。

13年 5月13日 (15)

最初の地図の上にある、菅沼橋の上から。  変なものが見える。  写真中央。

13年 5月13日 (16)

人か人形か、すぐに分からなかった。   度胸のある人形。

籠(かご)の渡しとある。 対岸は流刑地で、橋を作れなかった。 それで、これで渡った。

13年 5月13日 (34)   13年 5月13日 (17)

※ 上の姿では、進めない。  誰かが引っ張ってくれるのか。
  普通は、乗ってる人が、自分でひもを引っ張る。 この姿勢では、引っ張れない。

※ この一帯は、加賀藩の流刑地。 
  流刑になった者が住む、流刑小屋があって、明日見ることができる。
  昔、加賀騒動があった。 主犯とされた大槻伝蔵も、五箇山に流される。
     ( きっと、冤(えん)罪。 かかわった者は、みんな処罰される。 蛇攻めの刑にあった女性もいた。)              

向こうに、茅葺集落。  写真の右に、籠渡しがある。

13年 5月13日 (18)

地図の左の方に、動いている。
エンレイソウです。 何でも、3の数の植物。 白いこんな花が咲く
右は、ミツバ。 少し採った。 晩に、豆腐の味噌汁に入れた。 野山の香り。

13年 5月13日 (19)   13年 5月13日 (21)

ここは、五箇山合掌の里。 いろいろ、学ぶ場所のよう。

13年 5月13日 (22)

片方の屋根が、短い。 初めて見る。

13年 5月13日 (36)

周りに田んぼとかないので、移築したか、新しく作った感じ。

13年 5月13日 (37)

ミニ動画(9秒)  小さな水車。



五箇山生活館の中。

13年 5月13日 (38)

右は、画面に映っていた。 二重で読みにくい。 1枚だけ。 
クマを捕って生活。 今もまだ、いるのかな。

13年 5月13日 (23)   13年 5月13日 (24)

家の中に、子供とおばあちゃんがいた。 空間にいた。

13年 5月13日 (25)

囲炉裏や屋根のことを説明していた。  2分41秒。



赤尾道宗が開いた道場は、今は寺として残っている。

13年 5月13日 (26)   13年 5月13日 (27)

走っていたら、この案内。 お小夜という人が、ここから庄川に身投げした。
1600年代、後半の話。  お小夜は、加賀藩の遊女。
彼女は、この地に流されるが、五箇山の人たちは、お世話になった。

13年 5月13日 (39)

※ ここのは、お小夜伝説。 静岡県の掛川市に、小夜の中山という話がある。
  小夜の名前が付く話は、五家荘と掛川市だけ。
             日坂宿  小夜の中山  夜泣き石 ~掛川市~  他  (2011/11/12) (戻るときは、左上の矢印)

お小夜のことは、今も歌になって、語り継がれている。 

   名をつけようなら お小夜につきゃれ  お小夜きりょうよし 声もよし 声もよし
   峠細道 涙で越えて            今は小原で 侘び住まい 侘び住まい 侘び住まい
   心細いよ 籠乗り渡り           五箇の淋しさ 身にしみる 身にしみる 身にしみる
   庄の流れに 月夜のかじか河鹿     二人逢う瀬の 女郎が池 女郎が池 女郎が池
   輪島出てから ことしで四年       もとの輪島へ 帰りたい 帰りたい 帰りたい  

踊りが、とってもいいです。  特に上手な人が、1人いますよ。
NHKも撮影しています。   場所は、さっき歩いた、五箇山合掌の里。



お小夜の碑を探していたが、見つけられなかった。

※ お小夜伝説は、このサイトが、分かりやすいでしょうか。
                    メリッサの独り言 越中五箇山 お小夜(さよ)伝説 (右上の×で元に)

菅沼集落の、静かな雰囲気がよかったです。
日本の原風景。 懐かしい、里山。 花が咲いたら、桃源郷。
いろいろ、表現できそうです。

【道の駅】 たいら

13年 5月13日 (41)



13年 5月13日 (40)

【明日の予定】 五箇山、相倉合掌集落。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

【ランキング】  国内旅行、2位、 旅行全体、3位です。
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                            ※ クリックするバナーは、下のです。                                     
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。 

スポンサードリンク

 
 
普通に見てる滝の、10倍の高さ。
水量も多いので、滝全体が大きい。

隣に、細いが、もっと高い滝があった。 ハンノキ滝。
水が無くなる時があるので、日本一になれないと云う。
でも、ハンノキ滝は、隣の称名滝の迫力を見たら、日本一でなくていいと、きっと思う。


駐車場から、20分程歩く。
正面に、細く見えるのが、約500㍍ある、ハンノキ滝。
右に、称名滝の水しぶきが見える。

11年7月9日 (1)

称名滝は、4段、350㍍とある。 日本一。

11年7月9日 (2)

雪解け水と昨日の雨で。水量が多い。

11年7月9日 (4)

滝つぼは、少ししか見えない。

11年7月9日 (3)

逆光だけど、何とか撮れている。



八郎坂を登った。 1枚目の写真の、右の急斜面。 上まで行くと、標高差400㍍以上。
途中にある、滝の展望台まで行くことに。 1時間はかかる。

11年7月9日 (5)

途中で、滝の一部が見えた。

11年7月9日 (6)

説明板に、岩の穴に、ヒカリゴケがあると書いてあった。
探しながら歩いた。 楽しみが増えた。 見つけたのは、2ヶ所。
真ん中の穴に、あった。

11年7月9日 (8)

少しの光で、ヒカリゴケは輝く。

11年7月9日 (7)

上の方、半分くらい見えた。 写真は、取りやすい。 しぶきもないし、逆光でない。

11年7月9日 (9)

下の方。 怒濤の如く、と云う感じで水は落ちる。

11年7月9日 (10)

上の方。 水量が多い。

11年7月9日 (11)

この穴にも、あった。

11年7月9日 (12)

自分では、光は出さない。 神秘的。  北海道の標津のポー川史跡自然公園にもあった。 あと、羅臼にも。

11年7月9日 (13)

展望台から。

11年7月9日 (14)

展望台から少し離れると、下の方も見えた。 

11年7月9日 (15)

上の方。

11年7月9日 (17)

中間。

11年7月9日 (16)

高さ35㍍でも、いい滝はいっぱいある。 称名滝は、その10倍。

11年7月9日 (18)

この写真は、高さを感じる。

11年7月9日 (19)

こんな道を戻った。

11年7月9日 (20)

ヘビの子ども。 長さ、40㌢ほど。 名前は、? 

11年7月9日 (21)

ギンリョウソウ。 キノコの幽霊。

11年7月9日 (22)

大きなカエル。 動かない。

11年7月9日 (23)

称名滝は、大きさがけた外れ。 
滝を見るための施設も、充実している。
駐車場が広く無料。
公共の管理で、まったく私物化されていない。

称名滝は、大きさ、美しさ、滝の周りの環境など、トータルで考えても、日本一でいいように思う。

【その他】   風の盆の踊りで、上手なのがあったので載せます。 短いですが。



             歌はともかく、踊りはいいですよ。 
     先日の風の盆のブログの、Wikipediaの写真の人が出てきてるようです。



【道の駅】    ウェーブパークなめりかわ


【明日の予定】   小谷温泉に向かう。 
          明後日、雨飾山に登る。 大変さは、普通。 百名山。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg
   
【ランキング】  国内旅行は7位、 旅行全体で21位です。         
          
            記事は役立ったでしょうか。
            気に入った所などがありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
           

スポンサードリンク

 
 
立山に登って、3000㍍級の山に登るのは、秋にした方がいい。
天候に恵まれないと、危険。 そう思った。
まだ、雪が残っていた。

山登りの友人の北海道の浦河のTさんとも相談し、アルプスには行かないことにした。
            (Tさんとは、花の山、アポイ岳に一緒に登った。 アポイマンテマを見た)
今後は、戸隠の近くの山に、いくつか挑戦して、岩手に寄って、北海道に。
            (妙高山、火打山、高妻山、雨飾山、など。)
車は、ここに停めていた。 川は、妙高川の支流。

11年7月8日 (1)

立山駅。

11年7月8日 (2)

この雪も、今はない。 

11年7月8日 (3)

まず、立山ケーブルカーに乗る。 7分で、美女平に。 7時20分発。

11年7月8日 (4)

下りてくるのもあって、途中ですれ違う。 
一つが上がる時、一つは下がる。 きっと、少ないエネルギーで動くんでないかな。

11年7月8日 (5)



高原バスに乗り換えた。 称名滝で、少し停まった。
高さ、350㍍。 日本一の高さ。 (自称日本一ではない) 明日行く予定。

11年7月8日 (6)

バスは、急な登りの他に、こんな高原も。 50分かかって、室堂へ。

11年7月8日 (7)

ここを移動した。 昨年秋、右から室堂へ。 あの時、登ってしまえばよかった。

11年7月8日 (8)

立山は、3つの山の総称。 雄山を目指す。 一般的に、立山の頂上はここになっている。
登った道を戻る。 反対から下りるのは、この時期危険と分かった。

  ※ 立山については、数日前から調べていた。 登れるかどうかを。
    低い山の時は、少ししか調べないが、立山は時間がかかった。

11年7月8日 (42)

室堂駅を出たら、こうだった。 昼頃晴れる予報だが、きびいしい状態。
立山は、正面にある。
落ち着いた天気だし、他の登山者もいたので、出発。  8時40分。

11年7月8日 (9)

谷を登りきった所に、一の越(いちのこし)山荘がある。 そこまでは、道全体の7割が雪と、調べて知っていた。
今日は、登山靴をはいた。

11年7月8日 (10)

左の転がって行っても、死ぬことはないと思った。 アイゼンを付けてる人もいた。
雪は、やわい。

11年7月8日 (11)

こんな道を、向こうから来た。 上着を着たら、少しあつい気温。

11年7月8日 (12)

一の越山荘が見えた。

11年7月8日 (13)

着いた。 1時間半程で来た。

11年7月8日 (14)

ここを登って来た。 左奥に、室堂駅が見える。

11年7月8日 (15)

岩場の急登。 風が強いので、上着の帽子をかぶった。 ※ 帽子と服をつなぐのを、持って来なかった。

11年7月8日 (16)

山荘だから、お金を出せば、止まれる。 他の人も登ってくる。

11年7月8日 (17)

青空がうっすらと見え始めた。 

11年7月8日 (18)

角のある石なので、転倒に注意。

11年7月8日 (19)

着いた。 ゆっくり登って、1時間半だった。 室堂駅から、3時間。

11年7月8日 (20)

本当の頂上は、雄山神社の中にあった。 500円で、お祓い。
神主さんの言葉の中に、「よじ登り」とあったので、吹きだしそうになった。 

※ 天気が悪いと、お祓いは出来ない。 神主さんは、久しぶりと言った。 前回はいつだか、思い出せなかった。

11年7月8日 (21)



ここが、ふつうの頂上。 お店がある。

11年7月8日 (22)

黒部ダムが見えた。 ここでしか見えないので500円の価値はあった。
※ 私達より早く来た人達は、見られなかった。

11年7月8日 (23)

向こうから、ダムを歩いてこっちに来る。 トロリーバスで、立山の下をくぐって、室堂に来る。

11年7月8日 (24)

頂上の印。  祠の斜め前。 尖がっていたが、今は、10人くらい座れる。

11年7月8日 (25)
直径10㍉以上の、テントウムシ。 大きい。

11年7月8日 (26)

お店の前で、黒部ダムの方を見ながら食事。 
いつも、おにぎり1個しか食べない。  ※ 歩きながら、1個食べた。

※ 昨年、十勝岳を登った時、この登山靴で靴ずれした。
  それ以来履いていなかった。
  昨晩、靴ずれした部分を、金槌でたたいで、柔くした。 今日は、全く靴ずれしなかった。

11年7月8日 (27)

遠くの高い山が見える。

11年7月8日 (28)

右に見える、尖がった山は、鹿島槍ヶ岳のよう。 

※ 剣山は、ずっと左に。 見えなかった。
  剣山は、百名山の中で、もっとも危険な山。 今日、向かった人が何人かいた。

11年7月8日 (29)

私が食事した椅子は、3つの中の、真ん中。

11年7月8日 (30)

1時間程いて、下山開始。

11年7月8日 (31)

上は、すっかり、こう。

11年7月8日 (32)

少しずつ、曇って来た。

11年7月8日 (34)

3種類の花。 ピンクは、イワカガミ。

※ こんな写真は、大きなカメラでないと撮れない。 大きなカメラは重い。 困ったな~。
※ ブログの文を書いてなかったのは、立山を調べたことと、カメラを調べたことによる。
  ミラーレス一眼レフについて、初めて詳しく知った。 
  小さな一眼レフ。 オリンパスから、なかなかなのが出る。 デザインが、100点でない。

11年7月8日 (35)

一の越山荘も過ぎた。

11年7月8日 (36)

大きい池は、みくりが池。 小さいのは、みどりが池。

11年7月8日 (37)

残雪がある風景もいい。

11年7月8日 (38)

雲が重たくなってきた。

11年7月8日 (39)

立山は、また雲の中に隠れた。

11年7月8日 (40)

2時間程で、下山した。 3時前。 

11年7月8日 (41)

3時半のバスに乗ったら、すぐ雨が降って来た。 風もあって、嵐。
こんな嵐は、予報になかった。 山の天気は、恐ろしい。
山にいる人達は、大変な思いをしている。

11年7月8日 (43)

ケーブルカーで下って、無事に着いた。

11年7月8日 (44)

今日みたいな天気は、最近久しぶりと云う。
3000㍍級の山の季節は、もう少し後だった。 雪が消えてから。

予定を変更して、低い山を少し登って、北上する。
妙高辺りの山には、往復、9時間くらいの山もある。
これに挑戦する。 日の出とともに出発して。


【停泊場所】   同じ

【明日の予定】  称名滝を見る。 

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg
   
【ランキング】  国内旅行は7位、 旅行全体で23位です。         
          
            記事は役立ったでしょうか。
            気に入った所などがありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
           

スポンサードリンク

 
 
おわら風の盆は、立春から数えて210日の9月の初め。
全国から人が集まる。

魅力は、3つ。
 ① 哀切感に満ちた旋律  ② 洗練された艶やかで優雅な踊り  ③ 哀調のある音色を奏でる胡弓の調べ

少しだけ、資料館に行ってきた。
今回、知りたいことは、2つ。
 (1) 踊りが生まれたきっかけ  (2)どのようにして、芸術の域にまで高めたのか

おわら資料館の人は、親切だった。 車は、資料館の前に。

最初に映画を見た。 

11年7月7日 (1)

この姿勢が、大きな特徴に感じる。 ※ 漫画の「はぐれ雲」の主人公も、この姿勢をよくする。

11年7月7日 (2)

Wikipedisの写真です。 ※ パソコンで、修正したもの。 元のとは全く違う。

11年7月7日 (22)

芸能文化人を呼んだとありますね。
歌詞のレベルアップ。 質の高いアドバイス。 
振付もプロにお願いしたと、別のところに書いてあった。

田舎の踊りを、高いレベルに仕上げた中心人物は、医師の川崎順二という人だった。

11年7月7日 (3)

和紙に描いた、絵です。 いいですね。

11年7月7日 (4)    11年7月7日 (5)

11年7月7日 (6)      11年7月7日 (7)

この写真は、以前のブログに載せたことがある。 「恋心、鳴りやまず」で思い出した。
顔の表情が、十分ではないですね。

11年7月7日 (8)

これも、う~ん、って感じ。 表情から、心の中の深い何かが、想像できるもの。 そんなのがいい。

11年7月7日 (9)

見てみたい。

11年7月7日 (10)

野口雨情も書いた。

11年7月7日 (12)

11年7月7日 (11)

これが、胡弓。 演奏が難しいと云う。

11年7月7日 (13)

おわらの起源は、こうだという。

  江戸時代の元禄期のこと。 
  町外に流出していた「町建御墨付文書」を町衆が取り戻したことを喜び、三日三晩踊り明かしたことに由来する。
  ※ 町建御墨付文書というのは、何かの建物を建てるための許可書のこと。(富山大の祭りの調査の中にあった)

展示室。

11年7月7日 (14)

ロビー。

11年7月7日 (20)

舞台で踊っている。 昔の様子。

11年7月7日 (15)

ポスターが展示してあった。

11年7月7日 (21)

庄司に歌が。 こんなのが。「踊りばやしに つられて鳴いた 青い月夜の おわら キリギリス」

11年7月7日 (19)

いいけど、物足りない。

11年7月7日 (16)

YouTubeで、いい動画を見つけたいですね。 観光課で作成して、載せていればいい。

11年7月7日 (17)

人口が減ってる中、質を上げるのは大変。 更にと考えてる人は、いるのでしょうか。

11年7月7日 (18)

NHKのドラマ「風の盆から」は、実際の祭りのシーンを使ったそう。
いい場面が、切り取られていた。
もう一度見たい。

9月の初めに富山に来るのは、大変。 まだ暑いし。
実際に、見ることは出来るでしょうか。

【停泊場所】   立山山麓にある、立山駅の近くの駐車場。

【あすの予定】  立山に登る。 今朝の天気で、登ることに。
         立山は3000㍍を越えるが、出発の室堂が高いため、そんなに大変ではない。
         7時出発のケーブルカーに乗る。 次に、高原バス。
         帰りは、最終の4時半のには乗って、戻ってくる。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg
   
【ランキング】  国内旅行は9位、 旅行全体で26位です。         
          
            記事は役立ったでしょうか。
            気に入った所などがありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
           

スポンサードリンク

 
 
能登半島に近づいたが、情報誌で行きたい所が見つからない。
困った。
今日は、とりあえず氷見市の近くを見ることに。

氷見市は、Wikipediaでは、能登半島の付け根となっている。
ということは、能登半島は、石川県となるのか。

夕方、能登半島にある道の駅、いおり に着いた。
ここで、能登半島の情報が手に入った。 これで、大丈夫。

ここは、雨晴海岸。   ※ 雨晴海岸~あまはらし かいがん
写真の右端に、義経岩がある。 
京都から平泉に向かう義経が、この岩の下で、雨が晴れるのを待ったと言う。
それで、雨晴海岸になったと言われる。

10年11月7日 (1)

天気がよすぎて、空に浮いた立山連峰。

10年11月7日 (2)mm


雨晴海岸の砂浜。 夏は海水浴場。 元旦は、初日を見に多くの人が集まる。
向こうは、能登半島。 

10年11月7日 (3)

黒部市の方向。

10年11月7日 (4)

マップルの情報誌を使っているが、割といい編集と思っている。
ところが、金沢・能登半島のは、問題があった。
どこも、紹介だけ。 知りたいのは、どんな魅力があるかなのに。

今日は、とりあえず海浜植物園を見て、情報収集の日にすることに。

10年11月7日 (5)  10年11月7日 (6)

無料期間ということで、無料。

名前は、オヒルギ。

10年11月7日 (7)

この時期だから、花は少ない。 

下が太いので、トックリヤシ。

10年11月7日 (8)

名前は、?。

10年11月7日 (9)

外にもあった。 

10年11月7日 (11)

ニュートンのリンゴの木だという。
イングランドの実家にリンゴの木があって、枝を分けてもらって、接ぎ木で育てた。

10年11月7日 (12)

ニュートンは引力を発見したと言われる。 正確には、発見というより、引力の考えを物理学的に整理した。
リンゴでも何でも、地球に落ちるんだが、月はどうして落ちないのか、不思議に思いだした。
調べてみた。
月は、地球の周りを回っていた。 外に向かう力と、引っ張られる力が、釣り合っていた。
人工衛星も同じだそう。 でも、どうして丁度良く釣り合うのかな。

インドシクンシ。   ※ シクンシ~使君子

10年11月7日 (13)

これも、?。

10年11月7日 (14)

トゲナシハナキリン。

10年11月7日 (15)

サオトメトケイソウ。 ※ 早乙女時計草 
花が、紫なのが特徴。

10年11月7日 (16)

伊豆で見たトケイソウは、色が薄かった。  ※ 関連ブログ 伊豆の踊子

2009110102383310dtokeisou.jpg

ブーゲンビリア。 冬になっても、楽しませてくれる。

10年11月7日 (17)

こっちは、白。

10年11月7日 (18)

氷見は、寒ブリで有名。 時期は、まだ早い。
ズワイガニは、今日から漁が始まった。

ここは、氷見フィッシャーマンズワーフ。

10年11月7日 (19)

日曜なので、たくさんの人。 ズワイガニは売り切れ。

10年11月7日 (20)

ソデイカ。 美味しいのか。 一度冷凍すると、味が一変するという。 刺身でも何でも。

10年11月7日 (21)

水槽の中のカニ。 生きているうちから、ゴムで縛られてる。

10年11月7日 (22)

タコ。 タコの形をしている。 もっとつぶれてるのを、多く見てきた。

10年11月7日 (23)

小さな遊覧船。

10年11月7日 (24)

能登半島に入った。

10年11月7日 (25)

道の駅 いおり。 今日はここ。

10年11月7日 (26)  10年11月7日 (27)

ここは七尾市で、10㌔程行くと、市街地。

10年11月7日 (28)

魚を釣ってる人がいる。

10年11月7日 (29)

海の町に来たので、レストランで刺身定食を食べた。 ブリは分かるけど、他は分からない。
私は、脂っこくない刺身が好きかな。 白身か、青魚がいい。

レストランに、能登半島のガイドブックがあった。 無料。
これがよかった。 能登半島での動き方が、決まった。

【道の駅】   いおり


【明日の予定】  七尾   期待できると思っています。

【今日の歌】  能登半島(YouTube)
          別の能登半島(YouTube)   画像は、風景中心。

         歌の歌詞では、北の海と言っている。 日本の中では、北なのかな。
     
※ キャンピングカーで放浪の旅」は、こちらです
    8,9月分だけ、タイトル一覧表が出来ています。

【ランキング】  国内旅行は 4位、 旅行全体で9位です。 放浪の旅は、45位。
          
            記事は役立ったでしょうか。
            気に入った所などがありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
            

スポンサードリンク

 
 
お寺の鐘(梵鐘)や仏像、また銅像などの全国シェアが90%だという。
街のどこを歩いても、石仏はなかった。 全て銅像。
高岡市は、銅器鋳物の町だった。

駐車場では、苦労しなかった。
高岡古城公園には、日曜なので臨時駐車場があった。
この後歩く所にも、こまめに駐車場があった。 全て無料。

高岡市は、まず外からの人を温かく迎えるという姿勢であることが分かる。
このような町は少ないが、観光に成功している町は、高岡市の考えを持っている。

高岡古城公園は、高岡城跡につくられた。

10年11月6日 (1)



ここの公園は、お濠や池が広いため、水の公園という感じがした。

10年11月6日 (2)

落ち葉が、葉っぱの上に載っていた。 やさしく受け止めた感じ。

10年11月6日 (3)

滝と聖観音菩薩像があった。

IMG_3097観音像

聖観音像の作者は、北村西望。 長崎の平和祈念像をつくった人。 ※ 関連ブログ 長崎平和公園他

IMG_9305zzxxcasppnagasaki.jpg

昔、ここに本丸があった。 今は、本丸広場。

10年11月6日 (4)

高岡城を築いたのは、、前田利長公。 江戸時代の初め。 でも、一国一条令で数年で廃城になる。
明治に入って、民間に払い下げになるのを、町民が守った。 そんな歴史を持っている。

10年11月6日 (5)

射水神社。 昔は、近くの二上山にあったが、明治に入ってここに来た。

10年11月6日 (6)

他に動物園や博物館もあった。 ここは、市民憩いの場だった。
今日は上着が要らないほどの、ポカポカ陽気。 こんなの久しぶり。

駐春橋を通って、中心街に向かう。 

10年11月6日 (7)

高岡大仏。 5分ほどで着いた。

10年11月6日 (9)

仁王像は、たいていは石像。 ここは、銅像。

10年11月6日 (8)

昭和8年に完成した。 高岡銅器の技術を総結集してつくった。
品のいい表情を、与謝野晶子がほめたそうだ。

10年11月6日 (10)

内部にあった仏像。 木像は、一つもない。

10年11月6日 (11)

大仏から10分ほど歩いて、金谷町に着いた。 銅器鋳物発祥の地。 古い町並みが残っている。

10年11月6日 (12)


中にお地蔵さま。 屋根は、銅板。

10年11月6日 (13)

この通りの家は、格子戸が目立つ。 
キリッとした表情のサッカー少年。 昔の子どもの表情に感じた。

10年11月6日 (14)

伝建地区と見間違うほど、状態がいい。
現在、それに向けて、動いているそうだ。 この後行く、資料館の方が教えてくれた。

10年11月6日 (15)

高岡市鋳物資料館の内部。

10年11月6日 (16)

道具類の展示が多かった。 ※ 銅器の表面に模様を細工する道具など。

10年11月6日 (17)

この後、少し歩いて、写真の左に案内板がある、利三郎と書いてあるお店に行く。
工房の見学ができるとあったので。 一番見たいのは、こういう所。

10年11月6日 (18)

鋳物工房利三郎。 店の中には、商品がセンス良く展示されていた。

10年11月6日 (19)

お店の中は、撮影していない。 
商品を一つだけ紹介。 情報誌にあったもの。 卓鈴。 手に持って振ると音がする。

_MG_8926卓鈴

奥さまが、工房に案内してくれた。
旦那様が、鋳型(いがた)をつくっていた。 金属の板を当てている。
鋳型は、いっぺんには厚く作れない。 砂が崩れる。
塗った部分の水が抜けてから、次にまたくっ付ける。

10年11月6日 (20)

これが、上に書いた金属板。 外側ので、外側の鋳型。 内側ので、内側の鋳型。
少しずれてる部分が、鋳物の厚さ。

10年11月6日 (21)

3種類のふるいで、大きさの違う、3種類の砂をつくる。
鋳型の表面は、小さな砂。 小さな砂は崩れやすい。

10年11月6日 (22)

使うかもしれないから、みんなとってある。

10年11月6日 (23)

砂は、川から勝手に持って来れない。 オーストラリアから輸入。

10年11月6日 (24)

仕事が一段落して、いろいろ教えてくれた。
この店、利三郎の歴史も。 
ある人が、別のことを調べている時に、この店の昔が分かった。 ※ 調べたのは、素人ではない。

先祖は明智光秀の家来。 
※ だからか、家紋は同じ。 akechikikyokikyou.gif
その家来は、高辻村に逃げてきた。 ※ 秀吉軍に追われた。 高辻村は今はない。
名前を、高辻屋与右衛門にした。 その後、高辻屋利三郎に。

そして、この地方の神保の殿様に拾われる。 屋の付かない名前に、変えることになる。
新しい名前は、神初利三郎。 神は、神保の神。 初は、子どもの頃、初平だったから。 じんぱち と読む。
そんなことで、ここのお店の苗字は、神初。 この苗字は、親類だけという。

なお、鋳物は150年前からで、その前は、北前船で商売をしていたことが分かっている。
明智光秀の家来ということで、賢かったのか、何かがあって、商売を始めることができた。

1582年6月1日の真夜中、ここのお店の先祖の方は、亀山と京都の間にある、老ノ坂にいた。
光秀の兵、13000。
坂を下り、桂川を渡る時、光秀は「敵は本能寺にあり」と宣言した。 ※ 関連ブログ 光秀は、亀山城から老ノ坂を通って、本能寺へ行った。 

本能寺の変の後、光秀の家来であった先祖の方は、逃げのびることができた。
もし、そうでなかったら、このお店「利三郎」は生まれなかった。 

これで、風鈴を作る。

10年11月6日 (25)

ここは、お客さんが、体験できる。

10年11月6日 (26)

坩堝(るつぼ)。 この中で、銅を溶かす。  ※ 客席は興奮のるつぼと化した、の るつぼ。 

10年11月6日 (27)

こんな文が。 そうです、ここで作っているものは、作品だった。 お土産品のレベルではなかった。

10年11月6日 (28)

小さなフクロウのキーホルダーを、売っていただいて、お店を出た。 暗くなっていた。

10年11月6日 (29)

鳳鳴橋の鳳凰。 橋を渡った左手が、さっきまでいた金谷町。

詩経の一節に、「鳳凰鳴けり 彼の高き岡に」があるそう。
高岡という地名の由来は、これにあった。

10年11月6日 (30)

真っ直ぐ5分ほど歩いたら、高岡駅。  左に曲がった。

10年11月6日 (31)

夜の高岡大仏。

10年11月6日 (32)

城のお濠に映った、お店。

10年11月6日 (33)

高岡古城公園の中を通って、戻った。 少し不気味だった。

10年11月6日 (34)

旦那さんが、こんなことを言った。

この仕事は、人間関係に気をつかわないのがいい。
人の顔色見なくていい。
失敗した時は、自分が悪いということになる。
その時は、息子さん、お孫さんの3人で、頭を突き合わせ、原因を探すそうだ。

ここに来た、ある大学の学長さんが、仕事は日本一を目指すのではなく、オンリーワンがいいって、言ったそうだ。

今日は、工房を見せていただき、嬉しかったですね。
「鋳物工房 利三郎」さんのおかげで、いい一日になった。

【道の駅】   氷見

【明日の予定】  朝、雨晴海岸に行く。 海の向こうに、立山連峰が見える。  雨晴~あまはらし
         その後は、能登半島へ。

※ キャンピングカーで放浪の旅」は、こちらです
    8,9月分だけ、タイトル一覧表が出来ています。

【ランキング】  国内旅行は 4位、 旅行全体で10位 です。 
          
            記事は役立ったでしょうか。
            気に入った所などがありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
           

スポンサードリンク

 
 
放浪の旅が、1年半を過ぎた。(1年と7カ月)
日本地図に、2年目走った道に、青マジックで線を引いた。

高岡市を見る時間はなかった。
冬に向けての、買い物や準備をした。

宇奈月の道の駅の近くに、昔、刎橋(はねばし)という珍しい橋があったので、少しだけ調べた。

橋の名前は、愛本橋。    愛元橋~あいもとはし
今の愛元橋は、刎橋ではない。

道の駅の側に、宇奈月遊学館という郷土資料館に写真と模型があった。
下の写真が、明治の中頃まであった、愛本橋。  愛本刎橋ともいう。  愛本刎橋~あいもとはねばし

10年11月5日 (3)

刎橋は、支える木が、両側から、上方向に突き出している。
この木が「はねあがる」感じだという。 漢字で書くと、跳ね上がるでもいいが、刎ね上がるとも書ける。
刎ねるは、一般的には、「首を刎ねる」で使われる。

そんなことで、こんな橋を刎橋という。
これは、模型。

10年11月5日 (6)

江戸時代に描かれた絵。 最初に作られたのは、1662年。
黒部川が、山から出る所にかけられた。

10年11月5日 (15)

2分の1の模型があった。 全体でなく、一部の。

10年11月5日 (4)

刎橋は、現在は、山梨県の大月市にある、猿橋だけ。 (写真は、Wikipediaより)

10年11月5日 (1)

Wikipedia には、昔は、あと一つあった、とある。 名前はない。
あと一つというのは、実は、下の雑炊橋。 これも、今はない。
上高地から下って来る時に、見た。

土地の人が、庄屋に頼んだが作ってくれなかった。
雑炊を食べて、お百姓はお金を貯めた。 それで、この名前。  ※ 関連ブログ 雑炊橋 他

10年11月5日 (19)

昔の3大奇矯は、岩国の錦帯橋と、猿橋と愛本刎橋。 これは、Wikipediaにもそうある。
下の写真は、錦帯橋。 この橋は、川幅が広いので、中国の橋を参考にした。   ※ 関連ブログ 錦帯橋 他

10年11月5日 (2)

近い将来、新幹線がこっちの方まで来る。 観光客が増えるので、黒部市は復元を考えているそうだ。
たど、資料館の人に具体化が進んでいるのかを聞いたら、まだ無いと言った。

現在の3奇矯には、愛本刎橋の代わりに、西祖谷にある、下のかずら橋が入ってる。(他の考えもある)
昨年の12月に行った。   ※ 関連ブログ 雪のかずら橋 他

10年11月5日 (17)

愛本刎橋を復元した場合、周りの環境も大事になりますね。 セットで、美しくすればいいかな。
錦帯橋の魅力の大きさまでは、むずかしいかも。

旅の2年目のスタートは九州。 今は富山県。 青色の部分。

10年11月5日 (16)

あっちこっち行ったが、まだまだ空白地帯がある。
思い出のブログと、気に入ってる写真を何枚か載せます。

ブログの拍手は、20を越えたら多い方。
一番多かったのは、津山事件の貝尾に行った時のもの。 拍手数が62。
下の写真は、集落の少し上から撮った。 昭和13年5月21日と書いたお墓が、いっぱいあった。 ※ 関連ブログ 津山事件

10年11月5日 (18)

拍手については、全部調べてないので分からないが、次に多かったのは、八戸の小路を歩いたのかな。 32拍手。 
吉永小百合も来たお店、「山き」。 偶然に入った。  ※ 関連ブログ 長横町れんさ街 他

201009261447148f8pp.jpg

この後は、思い出の写真を何枚か。

角(つの)島大橋。 美しかった。

20100428223140ce5mko.jpg

アポイ岳で見た花。 ヒダカトウヒレン。 見たのは、このひと株だけ。 美しさに声が出た。 絶滅危惧種。

20100808213153dddtouhirenn.jpg

雌阿寒岳が真っ赤に染まった後、一瞬、この風景になった。
オンネトーの色も、こんなの初めて。
※ いつだかも書いたが、オンネトーの色を10としたら、9と8はない。 飛び抜けてる。

20100911113402c5bppiii.jpg

他に、後少し。

国東半島の杵築市。 坂道の城下町。

201004100207150besakamiti.jpg

香々地(かがち)で、江口章子を知った。 調べるのは面白い。

20100416013438b37bb.jpg

有田川上流。 あらぎ島。 

201006032334176d5bb.jpg

熊野古道にあった、つぼ湯。 これだけで世界遺産。 
写真の人はお客さん。 普段は、戸を閉めてる。 この前に、私も入った。
熊野古道は、山道を20㌔づつ、2日間歩いた。

pp0099800ll.jpg

山形県尾花沢市にある、銀山温泉。

IMG_57nnbbvvc42mm_20101106103818.jpg

弘前のねぷたでの、一場面。 楽しかった。

201008021128378b5pppooi.jpg

函館の夜景。 宝石箱が、ひっくり返った。

2010080407434714dnnmmkko.jpg

利尻岳。 最終のフェリーの乗るため、急いで下山。 つかれたな~。 ビールも飲めなかった。

bbbppppooiiuui.jpg

他にもいっぱいあるが、すぐに思い出せたのを・・・。

旅は、どこに何があるか、その情報をつかむのが大変。
情報誌にない、隠れたいい所がいっぱいある。
そんなのを見つけたい。 行ってみたい。

【道の駅】  カモンパーク新湊。 射水(いみず)市です。


【明日の予定】  高岡市

※ キャンピングカーで放浪の旅」は、こちらです
    8,9月分だけ、タイトル一覧表が出来ています。

【ランキング】  国内旅行は 4位、 旅行全体で10位 です。  放浪の旅は49位。
          
            記事は役立ったでしょうか。
            気に入った所などがありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
            

スポンサードリンク

 
 
黒部峡谷は、深い谷だった。
小さな電車が、鉄橋やトンネルを駆け抜け、元気に走った。

黒部峡谷鉄道の始発駅は、宇奈月駅。

10年11月4日 (4)

ここまで、海から20㌔はない。


谷は急に狭くなるため、最初、黒部峡谷はどの谷か、分からなかった。
写真の右の橋の下に、黒部川がある。 谷は、右に入って行く。
○の所にも鉄橋がある。 両側トンネル。

10年11月4日 (1)

トロッコ電車が来た。

10年11月4日 (2)

こんな電車。 小さいし、昔荷物を運んだので、トロッコ電車。

10年11月4日 (3)

終点の欅平まで、切符を買った。  ※ 欅平~けやきだいら
直ぐにダム。  宇奈月ダム。   ※ 宇奈月~うなづき

10年11月4日 (5)

屋根しかない車両に乗った。 安いだけでなく、写真が撮れる。
寒いので、冬の格好。 手袋をはいて。

10年11月4日 (6)

先日行ったのが、黒部第4ダム。 
その下に、第3までのダムがある。 そして、他にもある。
第3ダムが、一番上流。
ここまでのダムの建設に必要な、資材を運ぶために、鉄道を造った。
現在は、これを観光用にも使用している。※ 観光が中心。

ダム湖に、吊橋があった。
右のは、猿が渡るために作った。

10年11月4日 (7)

急流で、水量が多いので、次から次とダムがある。 発電のためにある。

10年11月4日 (8)

数百㍍高くなったら、山は真っ白。
地球上のあったかい空気の層は、うすいもんだ。

10年11月4日 (9)

トンネルの数は、41。 窓のあるトンネルもある。 
窓からの風景。 電車はゆっくりなので、うまく撮れた。

10年11月4日 (11)

黒部川第二発電所。

10年11月4日 (12)

途中の駅。 向こうから来た。

10年11月4日 (13)

終点、欅平の駅。

10年11月4日 (14)

ここから黒部ダム(第4)まで、直線で15㌔程。


奥鐘橋。 駅のそばにある。 黒部川にかかっている。 左からの支流が、ここで合流。

10年11月4日 (15)

下流に猿飛峡があるが、崖崩れで途中までしか行けない。 猿が飛べるくらい、狭い谷だという。
途中まで、遊歩道を歩いた。

10年11月4日 (16)

岩が落ちることがあるから、立ち止まらないように、って書いてあった。
子どものヘビがいた。

10年11月4日 (17)

建物が見えるが、その右上に駅がある。 戻っている。

10年11月4日 (18)

橋の上から、下流を撮影。 さっきは、向こうに行ってきた。
谷の両側の壁が急で、高い。
階段の左に足湯。  遠くの山は、真っ白。

10年11月4日 (25)

久しぶりに天気。 でも寒いから、きっと気持ちいい。

10年11月4日 (26)

山の上は冬。 登りたくても、これじゃ無理。 

10年11月4日 (27)

支流の谷。 こっちにある遊歩道を歩く。

10年11月4日 (28)

岩の口のようなので、人喰岩。

10年11月4日 (20)

人喰岩から駅方向を撮影。

10年11月4日 (21)

ここより、黒部川の上流に、仙人谷(だに)ダムがあるが。
山が急なため、トロッコ列車の線路はつくれなかった。 それで、ここ欅平が終点。

それでも、資材運搬用のトンネルはつくった。
横にトンネルを掘って、途中でエレベーターで上に行って、また横に行く。 そんな道。
中をトロッコは走る。
大変な工事で、300人以上が亡くなった。

しばらく行ったら、名剣温泉があった。 秘湯だ。

10年11月4日 (22)

ここから40分ほど歩いたら、祖母谷温泉がある。 
読み方は、ばばだに温泉。 ひどい名前だ。 
祖父(じじ)谷と祖母(ばば)谷の合流地点にあるので、この名前にしたそう。
山小屋の温泉。

10年11月4日 (23)

戻った。

10年11月4日 (24)

鐘釣(かねつり)駅で降りる。

10年11月4日 (29)

万年雪展望台があった。 砂利の下に、雪があるのかな。

10年11月4日 (30)

10分ほど歩いたら、露天風呂があった。 

10年11月4日 (32)

こっちは足湯。

10年11月4日 (31)

こんな道を戻る。

10年11月4日 (33)

水の色は、白っぽいブルー。 どこもそうだった。

10年11月4日 (34)

トロッコ電車で戻った。 夕方近いので、寒かった。

10年11月4日 (35)

着きました。

10年11月4日 (36)

水平歩道と呼んでる登山道が、黒部ダムまである。
途中に、阿蘇原(あそはら)温泉がある。 片道5時間。
もう一度来る時があったら、行ってみたい。

黒部ダムもそうだったけど、黒部峡谷も、人・人・人だった。

【道の駅】     うなづき


【明日の予定】     高岡市を検討中。

【今日の歌】  恋人よ(YouTube)   今の季節の歌でしょうか。  上手だと思います。  
                       歌の主人公は、プライド高く生きてきて、今やっと自分に正直になれた。
                       この人が歌うからか、そんな感じがします。
                       また、想像だけでここまで歌えるのか、とさえ思ってしまいます。
                       五輪真弓が、美しく見えます。

※ キャンピングカーで放浪の旅」は、こちらです
    8,9月分だけ、タイトル一覧表が出来ています。

【ランキング】  国内旅行は 5位、 旅行全体で11位 です。 
          
            記事は役立ったでしょうか。
            気に入った所などがありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
            

スポンサードリンク

 
 
朝からの雨は、止まない。
天気は全国的には回復しているのに、ここはまだ。

外を歩ける雨ではないので、小さな水族館で、富山湾の魚でも見ようと出発。
雨の時は、とりあえず、このように決める。
でも、雨が止んだら、変更する。

黒部市に近づいたら、雨は小降りになってきた。
この町には、湧水があちこちにある。
見ることにした。

魚の駅があって、車は近くに置いた。
60㍍先に、湧水があると標示があった。

こんな所。 洗い物ができる。

10年11月3日 (1)

川が流れている。 水はきれい。

10年11月3日 (2)

どこに何があるか分からないので、魚の駅にもどった。
魚のみそ汁と、おにぎりを食べた。 全部で、200円。
みそ汁は、どんぶりで 魚の身がいっぱい。

10年11月3日 (3)

生きた魚もいる。 魚を買えば、刺身にしてくれる。 ここで食べられる。
でも、生きてるのを見たら、少しかわいそうか。

10年11月3日 (4)

地図が手に入った。

足湯のような、足清水(あししょうず)。 水だから冷たい。
こんなのに足を入れても、いいことあるのか。
足湯だったら、体の心臓から一番遠い所を温める。 体全体が温まる。

10年11月3日 (5)

魚の駅の場所は、ここ。 黒部市の、生地(いくじ)という地域。 最後に行く温泉も見える。


地図を見ながら、再び歩きだした。

清水は、建物の中に。

10年11月3日 (8)

神明町の清水。 少し前に、野菜を洗っている人がいた。 撮らせてもらえばよかった。

10年11月3日 (7)

歩いていたら、いつも水の音が聞こえる。 湧水はいたるところにあるのか。

10年11月3日 (9)

天満宮は、天神様とも言われ、神社だ。 寺と神社が合わさっている。 ここに、湧水がある。

10年11月3日 (10)

笑顔の、お地蔵さん。

10年11月3日 (11)

前名寺の清水。 湧き出して、池ができている。

10年11月3日 (12)

橋の向こうに池。 小川が流れてる。 前名寺川と名前を付ければいいのに。

10年11月3日 (13)

この町を散歩する時、水は持たなくていい。 

10年11月3日 (14)

地図があった。 今は、右の方に。 上に魚の駅が。 写真の海は、下の○。 左に温泉。 最後の写真は、真ん中の○。

10年11月3日 (15)

神田の清水。 どこの清水も、水を汲んでいい。

10年11月3日 (16)

この地域は、扇状地。 黒部川が、土や砂を運んで、平らな土地をつくった。
扇状地や河岸段丘には、湧水が多い。 

10年11月3日 (17)

昔、隣に豆腐屋さんがあった。 絹ごしの豆腐を作っていたので、この名前。

10年11月3日 (18)

中はこう。

10年11月3日 (19)

昔の雰囲気が残っている。 丸の中は、「うだつ」。 ※ 以前、うだつの町並みで紹介。 

10年11月3日 (20)

海に出た。 富山湾。

10年11月3日 (21)

山が高い。 北アルプスが、ここで海に潜りこんでいる。 

10年11月3日 (22)

川の上に、ミニ公園。

10年11月3日 (23)

清水庵の清水。 そばの建物は清水庵なのか。 清水庵の名付け親は、芭蕉だそう。 ここを通っている。

10年11月3日 (24)

新冶神社の境内にある、月見嶋の池。 水が湧き出て池になっている。 月見嶋の清水。

10年11月3日 (25)

水が湧きだす仕組み。

10年11月3日 (26)

更に歩いて、田中冬二の碑。 この人は、鬼無里で知った。 生地温泉たかなや の前にあった。

10年11月3日 (27)

温泉には、資料館があった。 温泉に入るついでに見た。 ※ 見るついでに、温泉に入ったのかな。

10年11月3日 (33)

10年11月3日 (34)

明治27年から昭和55年の人。 吉行淳之介、この人を「青い夜道の詩人」と評している。

10年11月3日 (35)

※ 田中冬二(Wikipedia)

冬二にとって、ここは、父の本家。
両親を早くに亡くしているので、子どもの頃から、ふるさとのようにやってきた。

代表作の一つ。  私は、干したカレイは大好き。 最近食べていない。
雪売りは、娘さんでしょうか。 氷室で貯蔵したのを売っている。

IMG_20099pp0497

黒薙(くろなぎ)温泉は、近くの宇奈月温泉より、少し山の中。 ※ 薙という字は、薙ぎ倒すでつかう。

10年11月3日 (28)

クズは、秋の七草の一つだそう。

10年11月3日 (29)

麻を煮るとあるから、この地方(越中)か越後でしょうか。

10年11月3日 (31)

情景が、目に浮かびますね。

10年11月3日 (32)

鬼無里にあったのですね。 「青い夜道の詩人」に、ぴったりの詩です。

無題tukiyonohaka

帰りに撮影。 生地温泉たなかや。 ここの温泉は、謙信が発見したという。

10年11月3日 (36)

川でなく海。 海の下に連絡通路がある。 ここを通って、向こうに。

10年11月3日 (37)

何かを見ながら、知らない町を歩く。 こんなのがいいですね。
暖かく花が咲いていたら、もっといいんですが。

【道の駅】   うなずき

【明日の予定】 トロッコ列車に乗って、黒部峡谷に行く予定。
        電話してみて、切符が買えそうなら行く。
       
※ キャンピングカーで放浪の旅」は、こちらです
    8,9月分だけ、タイトル一覧表が出来ています。

【ランキング】  国内旅行は 5位、 旅行全体で11位 です。 
          
            記事は役立ったでしょうか。
            気に入った所などがありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
            

スポンサードリンク

 
 
黒部ダムに行く人は、みんな室堂まで行った。
標高、2450㍍。 目の前に立山。 3015㍍。

立山を調べたら、6時間で行って来れる。
失敗した。 夏に来るんだった。 
来年、富山側から入って、登るか。 

今回は、長野側から行く。 車は、大町市の扇沢まで行ける。
立山黒部アルペンルートは、ここから始まる。

  ※ 黒部ダムや立山の麓を通る道を、上のように読んでいる。 単に、アルペンルートとも。



10年10月31日 (1)

黒部ダムまでは、トロリーバス。 電車のように走る。 ずっとトンネルの中。

10年10月31日 (2)

黒部ダム。 1956年に作り始め、1963年に完成。 アーチ式ダム。
大きさは日本一ではないが、高さは、今でも日本一。

10年10月31日 (4)

工事での一番の苦労は、トロリーバスが通った、トンネルを掘ることだった。
途中に、岩が粉々な、破砕帯と呼ばれる所があった。
危険な工事が続き、殉職者は、171人。

工事については、プロジェクトXでも取り扱われ、中島みゆきが紅白で、ここに来て歌った。
※ 工事の様子も少しある。  いいですよ。 (クリックで流れる)

ppnakazimamiyuki.jpg 


10年10月31日 (3)

黒部川の上流で、ダムの地点は、富山県。 北アルプスの山の中。

10年10月31日 (5)

立山が、正面に見える。 
赤○の中に、駅が見える。 この後、ケーブルカーとロープウェーでそこに行く。

10年10月31日 (6)

3000㍍を越える、高い山だ。 ※ 3つの山をまとめて、立山。

10年10月31日 (11)

赤○の駅。  大観峰と呼ばれる。

10年10月31日 (9)

北にある、白馬岳。

10年10月31日 (10)

遊覧船もある。

10年10月31日 (7)

人が、小さく見える。 ※ 戸隠の杉並木と同じ。

10年10月31日 (8)

下に行ける。 行ってきた。 高さが分かる。

10年10月31日 (12)

人がいっぱいいる。 ほとんどが、団体客。

10年10月31日 (13)

ダム(堤)の上を歩いている。

10年10月31日 (15)

向こうから来た。

10年10月31日 (14)

ケーブルカーの駅は、山の中。

10年10月31日 (16)

これに乗る。 一気に登る。

10年10月31日 (17)

向こうから、登って来ている。

10年10月31日 (18)

黒部平から。

10年10月31日 (19)

黒部湖。

10年10月31日 (20)

次は、ロープウェー。

10年10月31日 (21)

黒部湖。 黒部湖の水をみんなで分けると、日本人一人一人に、約2トン(㎥)ずつ当たる。

10年10月31日 (22)

再度、トロリーバス。 山の下を通って、立山の向こうに行く。
ここは、立山の直下。

10年10月31日 (23)

室堂。 アルペンルートの最高地点。 2450㍍。
立山の頂上まで、高低差600㍍程。 山を見て、これなら登れるって感じた。
※ 今日は天気がいいから、完全な装備をしていたら、登れた。 登ってる人もいた。

10年10月31日 (24)

一大観光地だった。 もっと静かな所だと、思っていた。

10年10月31日 (26)

西の方。

10年10月31日 (27)

散策路は、どこまでもある。 池は、ミクリガ池。

10年10月31日 (28)

立派なホテルもある。

10年10月31日 (29)

駅は、右の方。 山の上だから寒いけど、今日は晴れた。

10年10月31日 (30)

地獄谷。 今日は通行止め。(ガスの状況による)

10年10月31日 (31)

歩いたのは、1時間程。 この辺りは、ライチョウの生息地という。

10年10月31日 (32)

立山は左にあって、登る時は、中央の谷に上がって、そこから左に登って行く。

10年10月31日 (34)

黒部ダムに戻った。 殉難碑があった。

10年10月31日 (35)

こんな写真が。 ここへ来るための道を、まず作った。 ※ 上のYouTubeの画像にもある。

10年10月31日 (36)

今でも、この道はあって、通れるようだ。

(YouTube)
無題ppkkoou6677888 


駐車場にもどってきた。 

10年10月31日 (37)

アルペンルートの交通費は、8800円。
高いから、何度も行く所ではない。
※ 団体客は、パックツアーで、きっと安い。

室堂は、山に登る時の、通過点に思った。

また、黒部ダムは、今も電気を生み出していた。
それを知って、ほっとした。
もし無用の長物になっていたら、どれだけ自然を壊したことになるか。

ダムの底には、砂や土が積り続けている。
それでも、今後200年以上は使えるという。

経済成長が始まった時、関西で電力が足りなくなった。
それを解消したのが、黒部ダムだった。
大きな役割を果たした時代があった。

【道の駅】    白馬

   

【明日の予定】  再度、新潟に向かいます。

※ キャンピングカーで放浪の旅」は、こちらです
    8,9月分だけ、タイトル一覧表が出来ています。
                             ☆ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
【ランキング】  国内旅行は 9位、 旅行全体で22位 です。 放浪の旅は48位です。
          
            記事は役立ったでしょうか。
            気に入った所などがありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
           

スポンサードリンク

 
 

openclose

04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

  • 富山
2015年05月17日 (日)
ヒスイ探しは、大変。  護国寺のシャクナゲは、・・・。  長谷川地蔵。  境関所。~朝日町~ 他 (2015/5/16)
2015年05月16日 (土)
杉沢の沢スギ。  変わった名前。  真っ直ぐでないスギ。 湧水が育む、豊かな森。~入善町~ 他 (2015/5/15)
2015年05月15日 (金)
馬場島荘から、立山川の上流に向かって散歩。  キクザキイチゲ他、花がいっぱい。~上市町~ 他 (2015/5/14)
2015年05月14日 (木)
馬場(ばんば)島は、剱岳の登山基地。  そこから眺めた、剱岳。  カタクリの花。~上市町~ 他 (2015/5/13)
2015年05月13日 (水)
舟橋村は、日本で最も面積が小さい市町村。  無量寺は、ばんどり騒動の集結地。~舟橋村~ 他 (2015/5/12)
2015年05月12日 (火)
立山寺の、栂の並木参道。  眼目(さっか)の地に。  ネジキ。  カモシカ。  立山連峰。~上市町~ 他 (2015/5/11)
2015年05月11日 (月)
日石寺の本尊は、磨崖仏のお不動様。  おおかみこどもの花の家は、立山連峰の山裾に。~上市町~ 他 (2015/5/10)
2015年05月10日 (日)
城端(じょうはな)の、古い街並みを歩く。  坂道。  善徳寺の門前町。  絹織物。~南砺市~ 他 (2015/4/9)
2015年05月09日 (土)
信仰と木彫りの里、井波。  瑞泉寺は、井波彫刻発祥の名刹。~南砺市~ 他 (2015/5/8)
2015年05月08日 (金)
砺波平野の散居村を、鉢伏山の頂上から眺める。  長慶天皇の墓(?)~砺波市~ 他 (2015/5/7)
2015年05月07日 (木)
2015 となみチューリップフェア、最終日。  人形展、昭和のこどもたち。  なつかしい未来。~砺波市~ 他 (2015/5/6)
2015年05月02日 (土)
氷見の街を、東風さんと散策。  まんがロード。  ひみ漁業交流館「魚々座」、他。~氷見市~ 他 (2015/5/1)
2014年10月27日 (月)
前田利長の菩提寺、国宝 瑞龍寺。  高岡古城公園。  高岡大仏。~高岡市~ 他 (2014/10/26)
2013年05月15日 (水)
五箇山、相倉合掌造り集落。  流刑小屋。  お小夜塚。~南砺市~  他  (2013/5/14)
2013年05月14日 (火)
五箇山、菅沼合掌造り集落を歩く。  お小夜伝説。~南砺市~  他  (2013/5/13)
2011年07月09日 (土)
日本一の大滝、称名滝 ~立山町~  ヒカリゴケ  他  (2011/7/9)
2011年07月08日 (金)
立山は、まだ雪の世界だった。   他   (2011/7/8)
2011年07月07日 (木)
八尾おわら資料館 ~富山市八尾町~  明日、立山へ  他  (2011/7/7)
2010年11月08日 (月)
雨晴海岸  氷見市海浜植物園 ~高岡市 氷見市~   他  (2010/11/7)
2010年11月06日 (土)
銅器鋳物の町、高岡を歩く ~高岡古城公園、高岡大仏、金谷町  高岡市~   他  (2010/11/6)   
2010年11月05日 (金)
愛本刎橋  放浪の旅は1年半が過ぎた ~黒部市宇奈月町~   他  (2010/11/5)
2010年11月05日 (金)
黒部峡谷トロッコ電車 ~宇奈月から欅平 黒部市~   他  (2010/11/4)
2010年11月04日 (木)
清水(しょうず)の里 生地を歩く  田中冬二の故郷 ~黒部市生地~   他  (2010/11/3)
2010年10月31日 (日)
黒部ダム  室堂ハイキング ~立山黒部アルペンルート 立山町・大町市~   他  (2010/10/31)
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


-天気予報コム- -FC2-

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。