キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

重伝建地区のさんまちを中心に、高山の町を歩いた。

途中にあったのが、飛騨国分寺。
菊まつり、大きなイチョウの木の紅葉、そして三重塔。

今回も桔梗屋で、高山ラーメンを食べた。
旦那さんと、白線流しの話をした。

平日なのに、これほど人の歩く重伝建地区は、京都の三年坂以外には、知らない。
外国からの観光客が多い。

赤い中橋を見て、中橋湯に。
いつものパターン。

夕方、や高山を離れた。
紅葉の九頭竜湖に向かった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

高山には、四方から道が。
でも、どっちから向かっても、山を越えて越えて、着く。

昔、代官様が高山に行けと云われたら、きっと流されたと思った。
そんな所が、高山。

時計回りで動く。

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その高山を、高山の人達は、魅力的な町に仕上げた。

駅裏から来た。

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団子や餅が、名物。   高山駅は、建て替え中。

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戻って、川の方に。

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国分寺で菊展があったので入った。  菊は、秋の花。  みんな散った頃に。

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鐘楼門を抜けようとしたら、大きなイチョウ。  緑が少し残って、今が一番。

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右に、三重塔。  200年前に建築。   飛騨に塔は、これだけ。

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本堂。  国の重要文化財。

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洞に、お地蔵さま。  

右の句は、瀧井孝作と云う人の。  実は、昨日もこの人の句に出合っていた。 ブログには、載せてないけど。
小説は芥川龍之介に師事し、句は河東碧梧桐に学んだそう。

  ※ 河東碧梧桐には、尾道で出会っている。  瘞紅の碑があったので記憶に。 瘞紅(えいこう)の意味が難しかった。
       坂・寺・文学の街、尾道を歩く。  林芙美子、千光寺、文学のこみち、など。~尾道市~  他  (2012/12/31)

鳥にに優しい。

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右の地図の中を歩く。

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晩秋の空。

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紅葉は、秋のもみじの意味ですね。  当たり前か。

  ※ 少しだけ、鬼無里の鬼伝説の紅葉(おみじ)を思い出していた。 元々の名は、呉葉。
    式部は、1000年頃の人。  
    紅葉は、その30年程前の人。  紅葉が亡くなって式部が生まれる。

高山に来たら、一度はラーメン。

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桔梗屋。   何時もここ。    ※ 美味しいかも知れない他の店は、閉まっていた。

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中華そばと云ってから、5分しないで出てきた。

  ※ 高山ラーメンは、変わっている。
    醤油っぽいたれとスープを、鍋の中で煮込む。
    こうするのは、高山だけ。

    先人が、煮込んで美味しいのをつくった。
    だから、伝統として残った。

鶏と魚のスープ。  
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後継者がいるので、この店は、いつまでも続く。

旦那様は、斐太(ひだ)高校の卒業だという。
白線流しで知られる高校。

場所は、右地図の上の方にある。
今も続く伝統行事。

  ※ このことについては、いつか、高校のすぐ近くにある橋に、行ってくる。
    そのときに、詳しく書きます。
    下ので、だいたい分かりますが。

自分(たち)のこの時代は、遠く遠く、はるか彼方に遠く。
関係ないけど、懐かしく聞こえる。

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宮川の方に。  

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鍛冶橋の上から。  下流。 左は、田んぼへの水ですね。

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上流。  遠くに、赤い橋。    これが、中橋。  美しい。

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変わった像があった。   手と足が長い。  高山に、古くからあるもの。 同じのをここに。

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下流右は、朝市が。  飛騨の匠の技、からくり人形。  江戸時代から続く、高山の朝市。~高山市~ 他 (2013/5/22)

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橋を渡ったら、一帯が伝建地区。  右に入ると、メインの通り。

  ※ 自分の前を高校生が歩いていた。
    シャッターチャンスを狙っていた。
    
    間に人が入ったり、うまく撮れない。
    彼女たちは、左に、道を渡ろうとした。

    その時、1人が、写真撮るって、こっちに。
    その瞬間を、パチリ。

    この写真は、少し不思議。
    写真を撮ってるのは、黒い上着の子。
    もちろん、そう見える。

    ところが、黒い服の子の手は、下にある。
    撮ってるのは、向こう側の子だった。

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さんまちか、団子の宣伝の写真を撮っている。   情報誌かも。

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どこも、入りやすいお店。

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日本語は、あまり聞こえて来ない。

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日本の観光は、すっかり変わった。   中国人ばかり。

  ※ 宿の宿泊費は、どこも高騰。 日本人が、旅をしにくく。

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高山は、観光客を呼べる町並みづくりとしては、大成功ですね。
どんなプロジェクトだったのでしょう。

平日でもこんなに人がいるのは、他に、三年坂くらい。  重伝建地区では。


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こんなので、殺し合い。   命をかけての戦いの本物を、見たことあるかな。
   ※ YouTubeには、探せばありますね。   戦争か、何か。

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さっきの2人は、ここにいた。  甚五郎。  左でなく、飛騨の甚五郎。

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暖かい国から来るから、みんな冬の格好。   自分は、上着は無し。 アメリカ人も、着ない人が。

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別の道にでた。   山の上には、城があった。  どこを歩いても、何かがある。
     高山の古い町並み。  まちの博物館。  高山城跡。 ~高山市~  他  (2013/5/8)

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さっき見えた、中橋。  いい橋。   橋の中の橋。  それで、中橋。

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上流方向。   観光客は行かない。

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下の方。   少し行ったら、銭湯が。

今日の見学はお終い。   お風呂に。  変な観光客。

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ポカポカになって、中橋のこっちに来た。  歌碑があった。  今日の歌に。

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ブログに何度も登場した、山岡鉄舟。  子供の頃、高山で育った。
この人は、明治維新に大きな影響を。 勝海舟からの信頼は抜群。   剣の達人。  日本最後の仇討の師匠。  書も。

   秋月は、山里の城下町。  秋月城跡。  日本最後の仇討、臼井六郎。~朝倉市~  他  (2014/3/25)

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高山陣屋。   直轄領なので、陣屋。   代官が来る。   悪いのもいた。   有料。
  右に、詳しく。 高山の、さんまちを歩く。  高山陣屋。  高山ラーメン。~高山市~  他  (2013/5/7) 

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※ 余談  海にあるのは、番屋。   2つ合わせて、陣屋と番屋。  じじとばば。 ?。

戻る時、塀の隙間から撮った。

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高山駅。   新幹線は通っていない。  高速も。

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あと、500㍍ほど。   
     宇津江四十八滝。  標高差220㍍の急峻な谷に、13の滝。~高山市国府町~  他  (2013/5/16)

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何度も歩いている高山ですけど、ひと回りしてみました。
飛騨高山は、好きな町です。

人と話しても、ホッとする雰囲気。
こころが、やわらかいのか。
ラーメン屋でも、銭湯でも。

居心地のいい町です。

【今日の一句】  「 気づいたら また来てしまった 飛騨の高山 」

【今日の歌】    高山の夜



【道の駅】  白鳥(しろとり)    電気がなくなって走った。

tizu7778_20151111130023577.jpg 

【明日の予定】    九頭竜湖の紅葉を見る。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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車の中は、過ごしやすくなった。
空間全体が利用できる状態に。
   ※ 玄関は、灯油を置いて、2人分の靴が置けるようになった。

今後は、細かな工夫だけ。
上手に使って。

ゴミと要らないものの処分が、残っている。
シャワールームに、山ほど。
少しずつ処分。

車の中の紹介の、今日は、締めくくり。

9日の午後、近くを散歩。
思ってたより、見所があった。

文学散歩道が良かった。
花の百名山の田中澄江の文学碑も。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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高山に来たけど、まだ見学していない。   お店とかに、行っただけ。

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印に駐車場。  感じのいい店が、並んでいる。

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車のことは、9日の朝3時ころ終わった。
お昼前、雨が上がった。

ここが、駐車場。  丘の上に。   左下に、市街地。

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上に向かって、お店がある。   一番奥に、飛騨の里。  飛騨を再現している。

そこへの道が、飛騨の里通り。

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こんな道。  重伝建地区の「さんまち」のようには、人はいない。
でも、いい雰囲気。

飛騨甚五郎彫。   ※ 左甚五郎ではない。 日光の彫り物の。
円空に似ているのも。

高山は、彫物の町。

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脇道がある。  行ってみる。

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   ※ 余談 上の風景を見て、悪くないと感じ、別のカメラを取りに、戻りました。
       下の写真から、別のカメラ。 空気が澄んだ、透明感が増したと、感じていただけるでしょうか。

水車。  ある時期に、一気に作ったんですね。


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道の、左側の店。 一刀彫が多い。

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水車小屋の裏の家。   無料で見学できる。

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馬も一緒に暮らす。   土間は、固める工夫があるので、土の粉は無い。

土間にも囲炉裏。 上がった所にも。
雪の深い冬も、家の中で作業しますね。

冬だからって、のんびり酒を飲んでる訳でない。
もし、半年働いて暮らせるのなら、うらやましい。

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酒だけ飲んで暮らそうと思えば、自分は可能。
朝から酔っぱらって。

1年で病気になりますね。
死んでもいいと思ったら、そうするか。

囲炉裏で酒を飲みたいから、酒を思い出した。
昨日今日と、珍しく飲んでない。

石の屋根の家を、今見学した。

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赤く燃えるほどの、紅葉。
文学碑はどれも、地元と関係ある人。

早船ちよ。  いい文ですよ。
  ※ 文がいいと思わなかったら、写真は撮らない。
    はっきりしないから後で調べる時は、撮る。

この人を調べてみた。  キューポラのある街の作者だった。 映画に、吉永小百合。

文のように、峠に立つのは、自分も好き。
峠の向こうは、昔は知らない世界だった。

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※ 映画「キューポラのある街」予告編



  こんな曲。   画像が忙しいけど、吉永小百合は、いつの時代もいい。



山岳資料館。   飛騨は、北アルプスの麓に。

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登山用具が中心。   古い物。

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急峻な山が多いから、必要なのか。 

 ※ 一昨日のブログに、「いつかある日」を載せた。
   最後の方の画像は、槍ヶ岳でしょうか。

   恐ろしいほど、急な斜面を歩いている。 
   あそこまでしても、登りたい人はいるんですね。

岩に、このように刺す。  隙間に刺すのかなと、思っていた。
道具に、命を託す。

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昔のは重くて、ごっつい。

今は、何でも軽い。  究極の軽さの物は、値段が跳ね上がる。

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槍頂上、とある。  夏でも、今の時代でも、大変なのに。   冬です。
どうして、登るんでしょうね。

日本の山の中心は、登山に関わっては、北アルプスでしょうか。
間違っても、富士山ではない。

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建物の前に、お地蔵さま。

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向こうが、飛騨の里通り。

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またあった。  こう書いてあった。

  飛騨は「下々(げげ)の国」である。
  大化の改新(西暦六四六年)のおり国制を「大、上、中、下」の四等に定められたが、
  飛騨は山また山の辺鄙(へんぴ)ゆえ、下国のなかでも「下々の国」と呼ばれたという。(「下々の女」より)

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ここに、田中澄江。  心の歴史が重なっている、とある。
花の百名山の本を書いた人。

 ※ 真ん中下の方に、「ある丈(だけ)でなく」とある。
   この漢字が使えるんですね。 どうしてでしょう。

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※ 田中澄江の花の百名山で、自分が登ったのは、約3分の1。
  よかったのを、いくつか紹介。

    ハヤチネウスユキソウは、美しい花だった。  早池峰山は今、花畑。  ナンブトラノオ、他。~花巻市~ 他 (2015/7/27)
    カンラン岩のアポイ岳は、高山植物の宝庫だった ~様似町~   他  (2010/8/8)
    強風の安達太良山。  花を撮ってるうちに、風が弱まった。  ほんとの空。~二本松市~ 他 (2015/7/25)
    尾瀬沼を一周する ~福島県の最奥、桧枝岐村~  他  (2011/7/16)

下は、井上靖。   旭川市で生まれた人。   大好きな風林火山を書いた。
氷壁も書いている。  舞台は、穂高。  その関係で、高山に来ているのかな。

登山家の背の美しく見える、静かな山の町、高山、とある。

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今は使ってない、立派な旅館。  右写真は、営業している。

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飛騨の里通りに出てきた。   

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飛騨の里の駐車場。  一度見ているので、行かない。 

      昔の飛騨の人たちの生活が分かる、飛騨の里。 合掌造りの民家等。~高山市~ 他 (2013/5/6)

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遠くに北アルプス。  戻る。

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泣いてるのか、笑っているのか、怒ってはいないな。

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ミニ公園。  その向こうに、駐車場。

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公園から。  高山の町並みも。

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北アルプスは、雲の中のよう。 今はもう、高山から見える、高い山は真っ白。   8日は立冬。  冬に入った。

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今日は、高山の、飛騨の里の下一帯を紹介。
雨の隙間に、歩いた。

【車はこのように】  

何とかしたいと思っていた車の中。 
やっと、一段落。

最初に、下のは玄関の靴置き場。  灯油タンクを、10㍑に。
設計から考えて。  時間がかかった。

夏は、タンク置き場に、もう1足靴を置く。
  ※ 18㍑のタンクは、腰を悪くするのではと心配していた。  それも、解消。

s-P6040675.jpg     s-15年11月8・9日 (71)

バンクベッドか、片付いた。   これが一番うれしい。

s-15年11月8・9日 (47)

暖かい寝袋なので、これだけで、冬も大丈夫。   出してみた。

ギターの位置をずらした。   絵と重なっていたので。   登山用具。 便利になっている。

s-15年11月8・9日 (81)    s-15年11月8・9日 (49)    s-15年11月8・9日 (52)

後方面。

s-15年11月8・9日 (48)

額は、ここに。

ここから先は、何でも紹介。 全部そのまま。 今日整理したのは無い。
自分のプライバシーは、どこかに行っちゃった。

リュック、バッグはこの4つ。   どれも好き。   右は、圧力鍋。  これでご飯。 失敗は無い。
白い入れ物に、野菜ジュースの道具。

s-15年11月8・9日 (50)    s-15年11月8・9日 (51)    s-15年11月8・9日 (53)

コンロの換気扇の上。 これに野菜ジュースを入れる。   1㍑2つ分つくる。 シイタケも。 飽きた。
フライパンと鍋とヤカン。  右は、真ん中の引き出し。   食器の下。 どう使うか、決まっていない。

s-15年11月8・9日 (54)    s-15年11月8・9日 (55)    s-15年11月8・9日 (56)

冷蔵庫の中。   電気を食うので、使ってない。
酸化防止の3つ。   醤油、ポン酢、つゆ。   右は、ベッドの下。   涼しいので、野菜を少し。

s-15年11月8・9日 (57)    s-15年11月8・9日 (58)

この冷蔵庫を使っている。   毎日納豆でも、いい。   旅さえ出来れば。    情報誌の一部。
右は、ベッドの所にある、観音開きの収納庫。  着るもののほとんどは、モンベル。   長持ちする。

s-15年11月8・9日 (59)    s-15年11月8・9日 (60)    s-15年11月8・9日 (61)

天井の棚。  冬物。  暖かい敷物も。   柔らかな生地のジーパン。   最近はかない。

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枕もとの本棚。  真ん中写真の〇は、魚焼き器。  直ぐに焼ける。  右は、ここで電気を100㌾に。

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青〇は、耳かけ。  黄色〇は、これを濡らして首に巻く。   涼しい。   夏山で。   赤〇は、ラジオ。

右写真は、今年の目標だった。  達成できていない。
魚は、サケ。  自分のも同じサケ。   でも、字が違う。 鮭でなくて、飲むやつ。

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運転席を、後から見た。   タッパには、乾燥材が入っている。  天気がいい時、ふたを開ける。
新し靴は、雨の日ははかない。  CDは、西島三重子。

眠たい時は、吉田拓郎を聞く。 怒鳴り散らして歌っている。
旭川のMさんが、作ってくれる。

s-15年11月8・9日 (67)

やっと車の中が、考えていたようになった。
うれしい。

生活が便利に。
秘密の隠れ家で生活している気分。

今後は、細かいことを、少しずつ。

【今日の一句】  「 車の中が完成 これで旅に集中 いい記事が書けるか 」

【今日の歌】   あゝ野麦峠 映画 エンディング曲 主題歌/アルル



【停泊場所】     最初の地図の印の場所。

【明日の予定】    高山の市街地

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歩き回って写真を撮る。
晩に、ブログを書く。
そんな生活を、6年半続けてきた。

上を支えるのが、食べることなどの、生活。
ちゃんとしてないと、気力が生まれない。

車の中の生活は、普通とちょっと違う。
工夫しないと、快適にならない。

どうすれば快適なのかは、自分で考えなければならない。
なかなか、やっかい。

最近、いろいろアイディアが出てくる。
今やらないと、と考えて、行き着く所までやってみる。
それが終わって、高山市内の見学。

新しい工夫を紹介。
考え方も。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

高山市は、飛騨(ひだ)高山と呼ばれることが多い。

停泊できる場所は、ここしか知らない。  30分歩けば、中心街に。 文句なし。

s-15年11月7日 (1)   s-15年11月7日 (2)
 
やる気が起きたときが、するとき。   そう思って。

今回は、赤〇の部分に、3つ。  上は、買い物袋。 ゴミ袋に使う。

真ん中は、みそ汁の具など。 乾燥野菜とか。

   ※ 味噌汁は、ジャガイモなどで作ることが多い。
     他は、インスタント。   タニタ食堂のが好き。  普段の味噌も、タニタ食堂。
     あとは、乾燥野菜と少しのとろろ昆布と味噌に、お湯。
       (出汁も入れる。 魚や昆布の粉末。 それに少しの科学調味料)
       (化学調味料は嫌だけど、味がまろやかになるから、困ったもの)

ピンクの〇の棚に、昆布。
切ったのが入っている。   味噌汁を作る時、必ず入れる。

s-15年11月7日 (5)

※ 上の写真の黄色〇のバッグは、お風呂専用。 タオルとアカスリを入れたら、準備OK。
  青〇は、少し前に作った。  寝るとき脱いだ服など、ここに。  以前は、散らかしっぱなし。
  白〇に、小さなリュックが2つ。 バッグが2つ。  山でない時は、どれかを。

緑〇は、米。  自分の食事は、ごはんと味噌汁と野菜ジュース。  この3つ。  他は、適当。
白米と、雑穀米と、麦と、発芽玄米。  ※ 発芽玄米は、伊達のKさんの奥様からいただいた。

黄色〇は、ティッシュ。   中身だけ買う。

赤〇は、少し前造った。 いつもは、空けておく。

s-15年11月7日 (6)

どれも、今回。 引き出しにあるより、ずっと使いやすい。  ガスは、点火しない時がある。
お地蔵さまが、守ってくれる。

白いライトは、暗い時、動くものがあったら点灯。
寝相悪く動いたら、点く時が。

見える紙コップは、一度使ったもの。 
  ※ 流しのガラスの上に物があって、少しの水が捨てられない時に、それに。
    ビールを飲む時、コップを二重に。

s-15年11月7日 (8)    s-15年11月7日 (25)

赤〇3つが、新しい。  
コーヒーなどは、ここに。  取りやすい。 引き出しが、他に仕える。

上の棚は、空けておく。  臨時に置く場所。  
目の前に、ペン立てを。   果物と野菜は、ベッドの下にある。 冷蔵庫にも。  印刷機の上に、少しだけ。

来年のカレンダーも貼った。

s-15年11月7日 (9)

天井近く。  上の赤〇は、電動のドライバー。 これが便利。 蚊取り線香は、夏の必需品。
青い箱は、この上で木を切ったりする。  のこくずが箱の中に。  木やのこが入っている。

天井の染みは、雨漏り。 最近また少しするので、晴れたら屋根に上る。  垂れることは無い。  昔いっぱい雨漏り。

s-15年11月7日 (10)

ここは、整理しただけ。  電池は、充電式を使っている。 100円ショップのは、やめた。 GPSが見える。

s-15年11月7日 (11)

ここは、変わってない。

いつも、コーヒーを飲む。   茶こしの中に、コーヒー豆の挽いたのを入れて、わかす。
面倒でないので、これにした。 トルココーヒーに、似てるから、いいべなって。  自分で考えた。

s-15年11月7日 (12)

山に持って行く水筒。  いつも水が入っている。  使い続けると、洗わなくていいから。
右に、4㍑の水。  水道の水は、10㍑ある。

s-15年11月7日 (13)

棚は説明しましたね。  普段使うラジオ。  
大きなカメラを多く使うようにする。 面倒がらずに。 

s-15年11月7日 (14)

サンタは遊び。  灯りで、動いている。   光が弱いから、少しの腰振り。

s-15年11月7日 (15)

コーヒーやココア。

s-15年11月7日 (16)

山で使うラジオ。   感度がいい。

s-15年11月7日 (17)

直接飲むのは、市販の水。   水道水は沸かして。  青いタオルは、下に靴。
白い箱は、くつした入れ。   こうしないと、あっちこっちに行ってしまうので。

右下は、足を乗っける。 入れてもいい。

s-15年11月7日 (18)

おまけ。  食器はこれだけ。  食べた後は、ふくだけ。 きれいになる。

s-15年11月7日 (20)    s-15年11月7日 (21)

玄関。   下の方、外が見える。  ここから空気が入り、天井の換気口から抜けていく。

 ※ ここに置く灯油タンクを、10㍑にしようかなと。
   タンクの下に、靴が1足入る、棚を作りたい。  お客さんが来た時のために。

s-15年11月7日 (22)

ペン立てなど。  水の中に、翡翠(ひすい)。  秘水ではない。

モモンガとフクロウ。   モモンガは、古い物。

s-15年11月7日 (23)    s-15年11月7日 (24)

生活をよくして、便利にして、いい旅をしたい。
ブログを、もっともっと進化させて。

全てが、まだまだですから。

【今日の一句】 「 日本一旅した男 日本一旅の情報を残した男 それが目標 」   なれるか。
    
          ※ そう云えば加藤治子さんが亡くなった。
            あの人が出演した、旅のドラマが、自分の旅の原点。
            旅の途中で、いい風景を見ながら、息を引き取った(ドラマの中で) 
            自分も、それがいい。

            そのドラマについては、どこかで書いたことがありますね。
            見つかったら、紹介。
            歳を重ねても、素敵な人だった。

【今日の歌】   いい写真です。



【その他】   神社が焼けました。  あの一帯は、八戸市民の大好きなところ。
        蕪嶋神社にお参りして、願いが叶った人は、八戸にはいっぱいいる。
        カモメがいっぱいいる。 犯人は・・・。  そんなことないか。

s-15年11月7日 (3)    s-15年11月7日 (4)

syasinn.jpg AS20151105001553_comm.jpg

    松原、砂浜、奇岩など、変化に富んだ、種差海岸。  葦毛崎展望台。  蕪島はウミネコがいっぱい。~八戸市~ 他 (2015/7/29)
    
【ブログ紹介】
    昔の農村風景が残る、白川郷、荻町集落。  合掌造りの家。~白川村~  他  (2013/5/12)
    荘川桜は、水没の運命から救われていた。  御母衣(みぼろ)ダム。~高山市~  他  (2013/5/9)
    国宝、安国寺経蔵。 安国寺、きつね小僧。  十三墓峠。~高山市国府~  他  (2013/5/17)
    「あゝ野麦峠」の主人公、政井みねの故郷を歩く ~飛騨市河合町角川~   他  (2010/6/18)

【停泊場所】   昨晩と同じ。   最初の地図の印の場所。

【明日の予定】    天気は雨。   
             車の中をするけど、夕方少しだけ、近くを歩きます。  感じのいい道がある。  初めて。

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ワンと鳴くカエルを見たら、今日はお終いと思っていた。
ところが、明日は雨だという。
夕方、茶臼山の芝桜を、追加した。
いそがしい1日に、なってしまった。

途中、月瀬の大杉を見た。  見事な大きさだった。

ここから、静岡方面に脱出する道が、難しい。
国道473を、通ってみることにした。
道が狭そうなので、山に入る手前で、停泊した。

この道が通れれば、今後、岐阜県から静岡県には、この道になる。
私の旅にとっては、便利な道に。
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最初の目的地は、月瀬の大杉。



数㌔手前に、信玄塚があった。  向こうから来た。   壁に風林火山。

14年5月20日 (23)

何なんだろう。

14年5月20日 (19)

武田信玄は、この地で死んだとある。
一般的には、昨日いた平谷村の北にある、阿智村とされている。

宝篋印塔は、信玄の伝説になっていたが、室町時代の物と分かってしまった。
このことからも、ここで亡くなったというのは、根拠が薄れてしまっているでしょうか。

14年5月20日 (21)   14年5月20日 (20)

墓がいっぱいあるということは、信玄の人気の高さでしょうか。  昔から。

谷の集落。  根羽(ねば)村中心街の、数㌔北。

14年5月20日 (24)

反対方向。   普通の景観だけど、農村景観として、ここだって悪くない。

14年5月20日 (25)

月瀬地区の、国道から少し入った所に、大杉があった。    月瀬の大杉。

14年5月20日 (26)

大杉と言って恥ずかしくない大きさか。

14年5月20日 (27)

長野県で一番大きいとある。   村人が守ったという話が、いいですね。
国の天然記念物と云うから、価値は本物。

14年5月20日 (28)   14年5月20日 (29)

※ 大杉の日本一は、四国にありますね。  間違いない、日本一。
   
   美空ひばりが、日本一の歌手にってお願いした杉の木。
       日本一の大杉と、美空ひばりのバス事故 ~大豊町~  他  (2011/5/27)

中心の幹が、枯れていない。    40㍍の高さまで。

14年5月20日 (30)

人が、小さく見える。

14年5月20日 (31) 

この後、カエル館に向かった。   茶臼山の中腹にあった。
下の建物。   ※ 写真は、根羽村の観光協会からお借り。

kaeru_kan_001.jpg

入った直ぐの頃に、ワンと鳴くカエル。   ネバタゴガエル。
普通のタゴガエルより、鳴くときの声が高い。   それで、ワン、と聞こえる。

14年5月20日 (33)

他のカエルもいて、全体は、こんな感じ。

14年5月20日 (11)

水槽には、8匹ほど入っているが、見えたのは3匹。

14年5月20日 (34)

いる間に、2度ほど鳴いたそうだが、気付かなかった。   夜になったら、よく鳴くそう。
めんこい。

14年5月20日 (22)   14年5月20日 (48)

ネバタゴガエルは、普通のタゴガエルと、体の模様が少しと、染色体の数が違うとある。

14年5月20日 (18)    14年5月20日 (46)

確かに、犬みたい。   小型犬かな。



※ ネバタゴガエルの名前は、全国的な、また一般的な情報の中には、出てこない。
   名前を含めて、この地域の情報に限られている。
   全国区のカエルになるといいです。

カジカガエル。   このカエルの鳴き声が、美しい。   カエルの鳴き声の王様。
何度か聴いたことはある。
右は、モリアオガエル。   木にアマゴを産み付ける。

14年5月20日 (37)   14年5月20日 (38)



朱色の三重の塔、名草神社  モリアオガエルの卵 ~養父市~  他  (2011/6/24)

アズマヒキガエルを、お客さんが持っていた。   私にはできない。

14年5月20日 (32)

鳴いたので、動画で撮った。   鳴いたのではなく、泣いたみたい。



明日は雨と聞いたので、明日の予定にしていた、茶臼山高原へ行くことにした。
10分かからないで、着いた。    駐車料金500円。   ただ、駐車券があれば、温泉が無料になる。

14年5月20日 (35)

下から、リフトで行ける。  往復800円。

14年5月20日 (2)

私は歩く。  頂上は目の前に見える。

14年5月20日 (1)

夏はスキー場。   花を探したが、少ない。
右は、オオアマドコロ。   キツネの提灯。

14年5月20日 (15)   14年5月20日 (39)

少し前まで、咲いていた。

14年5月20日 (40)

下はこのように。   高原に来たって感じる。   茶臼山高原。  愛知県で一番高い所。

14年5月20日 (36)

リフトの上に着いた。  花は、まだ5分咲きか。

14年5月20日 (4)

頂上から、山を見た。   南アルプスの山々。    霞んで、うっすらしか見えなかった。

14年5月20日 (16)

3000㍍級の山が、6つ。   昨日見た山の並びと、同じ。

14年5月20日 (17)

なんとなく、白く見えてるのが、山かな。

14年5月20日 (13)

満開は、こんな風に。

14年5月20日 (12)

ここから見て、花畑の、一番高い所。

14年5月20日 (41)

花畑に見に行く。

14年5月20日 (14)

第一印象は、花畑が、狭い。   
北海道で、滝上(たきのうえ)の近くにいたので、よく見たが、ここの数倍。  山一面、ピンクに染まる
  ※ このブログは、ブログを始めたころ。 2008年。   滝上、芝桜、満開。 

茶臼山高原の芝桜は、発展途上のよう。   植えている人達がいたので、広くなる。

花畑は、人がいる方がいい。

14年5月20日 (42)   14年5月20日 (6)

みんな写真に夢中。  左から2番目の人が、携帯でちゃんと撮れるだろうかって、聞いてきた。
大丈夫って答えた。   晴れてた方がいいんでしょうとも、言ってきた。  今は、曇り。
曇ってる方が、光が落ち着いているから、ちゃんと撮れるんだよと、答えた。

※ 晴れてる時に聞かれたら、晴れてる時の良さを言えばいい。

14年5月20日 (45)   14年5月20日 (7)

8分咲きの所もある。

14年5月20日 (3)   14年5月20日 (49)

人は、写真の中の、小さな耳飾り。  フェルメールの絵と同じですね。      ※ 人が扮したのもある。 誰だろう

14年5月20日 (5)

青っぽいのは、珍しいですよ。

14年5月20日 (8)

わが子を撮る時、こんな感じで撮ったらどうでしょう。  好きなように遊ばせて、勝手に撮る。

14年5月20日 (43)

14年5月20日 (47)

一男高い所から。  1週間後でしょうか、満開は。   下界のは、満開の。  

14年5月20日 (9)

山の頂上は、向こう。

14年5月20日 (44)

この後、山を下りた。   近くに、道の駅は無い。
天竜川沿いの道の駅に向かう。

途中、駐車券で、温泉に入った。  豊根村にある、湯~らんどパルとよね。

14年5月20日 (10)

天竜川沿いの国道152に行きたいが、いい道がどれか分からない。
国道473で、勝負。

どこかで、満開の芝桜を見たいです。
今年の夏は、花を追っかけます。

【ブログの紹介】   長野県南部の、他の村。
   深い谷の急斜面に、家と畑と曲がった道がへばりつく、下栗の里。~飯田市~  夢ではダメ。  他  (2012/11/3)
   長野県の南端にあり、信号が1つもない、天龍村。~村の中を歩いてみた~  ランキングが上がってきた。 他 (2012/11/4)
   戦国の世に咲いた鎮魂の寺、関昌寺。 他 ~阿南町~  また事故を起こした、アミューズトラベル。  他  (2012/11/5)

【今日の歌】    昨日と同じ曲。   ギターで。
              ※ 43秒からのメロディが、他の曲にある。
                その曲が思い出せない。 ブログに、載せたことがあるんですが。



【停泊場所】   国道473の、下の場所。  暗くなったので、峠に向かわなかった。  
          道の状態が、分からないので。



【明日の予定】   天竜川沿いのどこか。   国道473の道沿いを撮るのも。

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岐阜県の、右下の隅っこに来た。
恵那市、上矢作(かみやはぎ)町。  矢作川の上流。

大船山(おおぶねさん)という、山がある。
頂上の少し下に、大船神社。
そこには、巨大な弁慶杉も。

参道の松並木があったんだが、通行止めなどで、それは見られなかった。

弁慶杉は、義経と一緒に来た弁慶が、小枝を地面に刺し、それが育ったという。
義経がここに来た可能性はあるのか、知りたいところ。

往復12㌔だが、おまけの4㌔が付いて、16㌔。
右足は、疲れました。
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目指すところは、大船神社。



 ※ ここの大船山は、おおぶねさん。
    九州の坊ガツルにある大船山は、たいせんざん。
     坊ガツル、大船山(たいせんざん)、そして 法華院温泉へ ~竹田市~  坊がつる讃歌(芹洋子)  他  (2012/4/5)



道の状態がはっきりしないので、車を山の下に置いた。
ここから歩く。

14年5月18日 (1)

少し歩いて、案内。   大船神社は、大船山の頂上に近い。

14年5月18日 (2)   14年5月18日 (33)

距離があった。  入口まで、5.9㌔。  2時間かな。  登りだから。

14年5月18日 (3)   14年5月18日 (35)   14年5月18日 (37)

新緑の道は、快適。   クマに対する準備は、完璧。  大きな音の鈴(鐘)と、スプレー。

14年5月18日 (4)

鳥が鳴きました。   調べたら、ツツドリでした。   北海道で昨年聴いていました。



花の季節になっている。

14年5月18日 (5)  14年5月18日 (34)

1時間半歩いて、ここに。  右に2㌔行ったら、松並木とある。  これも見たかったので、行くことに。

14年5月18日 (6)

アジサイではないみたい。

14年5月18日 (39)   14年5月18日 (41)

小坊主林道。  小坊主が、歩くの嫌だとか、何か言ったのか。

14年5月18日 (7)

20分ほど来たら、ここに。  下からの参道があって、この場所に。
これを行っても、大船神社に着く。  参道なんだから。

14年5月18日 (8)

通行止めだった。   ※ 後で調べて、ここから1㌔ほどだった。

14年5月18日 (9)

1.5㌔ほどを戻って、2.4㌔を歩かなければならない。  大変。
ずっと上る。  道は悪くなく、車でも大丈夫だった。

14年5月18日 (10)

通行止めから1時間歩いてここに。  参道が、ここに来ていた。   もうすぐ。

14年5月18日 (11)    14年5月18日 (31)

少し歩くと、下が見えた。   上矢作町の市街地より奥。   
後で、ここを右から左に通って、長野県の平谷村に行く。

14年5月18日 (43)

14年5月18日 (44)

見えました。  説明もある。
  ※ 小野篁(たかむら)が、関わっている。  
    この人は、力のある官僚で、小町の祖父とも言われている。(はっきりしない部分があるが)

  ※ 義経のことが。  ここを通っている可能性はありますね。
     義経が頼朝に追われ、吉野から伊勢を通って美濃を通って平泉に行っている。
     細かな道ははっきりしないが、この辺りを通っている。
     義経は、吉野で静御前と別れた。  静御前は、下の歌を。
           「吉野山 峰の白雪ふみわけて 入りにし人の跡ぞ恋しき」
     杉の小枝については、後で。

   ※ 焼かれたとあるけど、この年のは、焼いたのは信玄ですね。
   ※ 立川という人については、後で。

14年5月18日 (13)   14年5月18日 (15)

260㍍程登る。  もうすぐ。   大きな杉の木。

14年5月18日 (16)

見えました。  着きました。

14年5月18日 (17)

大船神社。   弁慶杉はどこにあるのだろう。  この時は、分からない。   左奥に、写っている。
         ※ ブログを読む人は、この時見た。  
            私は分かってないから、ブログを読む人の方が、私より先に見た。
            私は、一緒がいいと思っている。  だから、見えましたとか、書く。

14年5月18日 (29)

案内があった。   大船山の頂上まで、遠くない。  でも、途中で時間を使ったので、行けない。

14年5月18日 (18)

幹の感じも、太いだけでなく、他と違う。   すらっとしてない。

14年5月18日 (19)

太いです。  中央の白っぽい所の、しめ縄までの高さが、人の高さ。

14年5月18日 (20)

どんな仕組みで、あの高さまで水が上がるのでしょう。  電動のポンプは無い。

14年5月18日 (21)

推定2500年。  500年くるっても、2000年。
弁慶が枝を刺したのは、950年前の話。

義経たちは来たかも知れないが、枝をさしたのは、全くの事実ではない。
伝説は、江戸時代に作られたと思う。
つくった人は、ばれてしまうとは、思わなかったでしょうね。
ということで、伝説全体が、少し怪しくなった。

14年5月18日 (22)   14年5月18日 (23)

長生きできるなら、人間より木の方がいいでしょうか。   木に木いてみたい。
私は、人間だな。  木は、動けない。   放浪できない。

14年5月18日 (24)

天にも届けと。   中央の幹は、途中で無くなっている。

14年5月18日 (25)   14年5月18日 (45)

14年5月18日 (46)

本殿。   この中に、立派な彫刻がある。  外の建物は新しいので、鞘(さや)堂かな。  中に本物。

14年5月18日 (28)

立川彫刻とある。   調べたら、諏訪辺りを中心に栄えたよう。
本殿の中には、こんなのが

14年5月18日 (26)   14年5月18日 (27)

この後、戻る。  下からの参道の入り口にも、通行止め。
危険な所の手前まで行こうと、行ってみた。
なかなか、松の木は見えてこない。  この1本を見て、戻った。

14年5月18日 (30)

クマ以外、何か出てこないかなって、橋の下をのぞいたりしながら、歩いた。  サンショウウオとか見たい。

14年5月18日 (12)

この林道は、暗井沢林道。   暗くなるのが早そう。

14年5月18日 (32)

里山に出て来た。

14年5月18日 (36)

2時間ほど歩いて、着いた。

14年5月18日 (38)

最初に見ていた、新田の桜。    エドヒガンの巨木。    こんな花を咲かす

14年5月18日 (40)

この後、長野県の平谷村に向かった。   峠の途中に、湧水。  
入れ物みんなに汲んだ。   ※ 入れ物みんな憎んだ、ではなく。   

DSCF7222pp

下から、参道を登る方法があった。
でも、それでは、通行止めまで行った時、どこに行けばいいか、きっと困った。
今日は、これで良かったことにする。

何時かこっちに来た時、参道を登ってみようと思う。  大船山の、頂上目指して。

合併しない小さな村がいくつかある。
どうやって生き延びているのでしょう。

美濃の端っこと、信州の最南端に来ています。

【今日の歌】     ギターの演奏が好きです。   彼女の旦那様。



【道の駅】    信州平谷    地図には、村が3つ。



【明日の予定】    この近く

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農村景観日本一の所があるという。
  ※ ある組織が認めたそうだが、そのこと自体、安易だなって感じる。
    日本全国を調べたわけでもなさそう。
    ベスト3、ベスト10は、発表してない。

言われた方には責任無いから、観光宣伝に使っても、文句は言えない。
それなりにいいかも知れないので、展望台から眺め、歩いてみることにした。
景観とは別に、面白い歴史などが、隠れていた。
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伝建地区の岩村の町並みから、近い。



展望台があって、そこをスタートして歩くことに。

14年5月17日 (9)   14年5月17日 (1)

全体の左半分。  見晴らしはいい。  声が出そうな感動は、ない。  普通にいい風景。

14年5月17日 (5)

右半分。  左遠くに、岩村城。   女城主だった。  蘭丸が来たとも。(先日のブログに)

14年5月17日 (4)

いい風景がないか探して、アップで。

14年5月17日 (8)   14年5月17日 (11)

秋山という武将が見える。   後でまた出て来ます。
森蘭丸は、ここの城主になったかも知れない、ということ。  他の説もある。

国土問題研究会が、日本一と報道で言った。
この組織について調べてみたけど、全国の農村景観を調べた事実は、見つからない。
岩村町の富田(とみだ)の景観がよかったので、日本一と言ってしまったと考えられる。
でも、これが事実なら、無責任。

14年5月17日 (2)

歩き出した。  戻ってくるまで、3時間かかるとは知らないで。  地図は、展望台にあった。

さっそく、山道。   岩村から中山道の伊那の方に抜ける、昔の街道跡。  昼なお暗い。 
ここは、打杭峠。

14年5月17日 (10)

峠に、下田歌子の歌碑があった。

14年5月17日 (12)

歌碑の意味は、難しい。   右に伝説の下に意味が。  ※ 右は、AひがしみののHPからお借り。

肝試しをした。 行った証拠は、自分の杭(くい)を打って来る。
臆病な子が、自分の服も一緒に打ってしまう。  暗いからそうなった。
杭は桜の木。  逆さまな杭。   下向きの枝が出た。
詳しくは、右に。

14年5月17日 (13)   14年5月17日 (3)

※ 下田歌子については、下に。
    岩村町本通りの町並み。 女城主の岩村城。 下田歌子。~恵那市岩村町~ 他 (2013/6/16)

農村景観を見るはずだったが、1時間以上山道を歩く。  昔の街道。
馬に乗ったのは、小学生の時だけ。  家にいた。

14年5月17日 (14)   14年5月17日 (16)

珍しい木に出会った。  ハナノキ。

14年5月17日 (15)

説明にある、シデコブシには一昨日、ヒトツバタコには、昨日会った。 
この3つは、珍しい木の花のよう。
ここの木が咲いたら、このように。  こんな花。    咲いたら、季節を感じさせてくれますね。

14年5月17日 (29)

左は、ガマの穂。  昨
作年は、ジャンボフランクみたいだったけど、冬の間に、こうなった。 種を飛ばすため。

14年5月17日 (30)   14年5月17日 (17)

農村のいい風景ですね。   農家は、住む家のほかに、いっぱいの建物など。

14年5月17日 (18)   14年5月17日 (32)

しばたく歩いたら、寺の跡。   ここに、美濃国最大と言ってもいいほどの、大寺院があった。
球場が、いくつもの広さだった。   焼いたのは、武田信玄。

14年5月17日 (47)

寺の住職が、希菴(きあん)という人の時。
この人は、甲斐の恵林寺の住職をしたことがある。  武田氏の寺。  
その前は、京都の妙心寺の管長も。 なかなかな人。

信玄は、恵林寺に戻ってほしいとお願いした。 希菴は、断った。
彼は、殺されて、寺は焼かれた。   全てお終い。
信玄を甘く見たのかな。

14年5月17日 (19) 

   武田信玄の菩提寺、恵林寺  武田氏と縁の深い雲峰寺 ~甲州市~  他  (2011/11/1)

やっと、山を下り始める。   クマの檻があったり、不気味だった。
藤の花と、橋からは滝が見えた。  不動滝。

14年5月17日 (20)   14年5月17日 (35)   14年5月17日 (21)

灯篭か。   常夜灯(?)。  御神燈。

14年5月17日 (24)

側に、左に行ったら、三森神社参道とあった。   
観音霊場もあったので、お地蔵さまも。  寛政と読める。 左に、辰。  これで、寛政8年、1796年と分かる。

14年5月17日 (23)   14年5月17日 (22)

やっと、農村景観が見られる。  出発して、1時間半。

14年5月17日 (25)

田んぼ意外に、こんな木があったりする。 いいですね。 

14年5月17日 (26)

今日見た一番の風景。  ここだけだったかな。

14年5月17日 (27)

風を撮ったって、言いたい訳です。  風を感じながら。

14年5月17日 (36)

14年5月17日 (37)   14年5月17日 (38)

地図の下の方に来た。

14年5月17日 (28)   14年5月17日 (39)   14年5月17日 (44)

普通に撮ったら、こんな風景なので、感動にはならない。
家並みが、景観に配慮してるって、特別に感じない。  車庫だって、普通に建てるし。  何だって。

14年5月17日 (31)

家の前でなく、ちょっとした空き地に。   これはいいですね。

14年5月17日 (41)

まあまあですね。   家々に花が多い。

14年5月17日 (42)

普通の風景かな。   これだって、いいのを探して撮った。

14年5月17日 (43)

14年5月17日 (40)

茅葺(かやぶき)の家。

14年5月17日 (6)

このように、お堂が時々ある。  昔の風景を感じさせてくれる。

14年5月17日 (7)

江戸時代には、「宝」の付く年号は2つあって、宝暦と宝永。  これは、宝永ですね。  宝永5年。
よく、今の時代まで、残ったもんですね。   
この前年だったでしょうか、富士山の噴火。
   富士山五合目に。 そして、宝永山に。~静岡県~  他  (2011/11/7)

お地蔵さまは、村の歴史を、じっと見つめてきた。

14年5月17日 (33)

境内に、ミツバチの巣があった。



シイタケのほだ木。  買ったら高そうなシイタケです。

14年5月17日 (34)   14年5月17日 (45)   14年5月17日 (46)

日本一と言っても、誰でもが感動する景観ではないですね。
でも、悪くはない。   普通にいい景観。
このレベルなら、日本中、いたるところに。

  ※ 普通美しい所は、屋敷林を特徴にしたり、何かがある。
    東北のどこだったか(中尊寺の近く)、ある方向から見たら、家は全く見えない。
    反対から見たら、見える。  そんな不思議な集落も。
厳美渓 骨寺村荘園遺跡 地震の跡 (2009/7/3) 
白鷹ヤナ公園  小雨に煙る、田園散居集落 ~白鷹町、飯豊町~   他  (2010/10/9)  

【今日の曲】   Tango Flamenco (ARMIK)



【道の駅】   上矢作ラ・フォーレ福寿の里

【明日の予定】   大船山に。  松並木や神社がある。  そこまで、2時間半は歩きそう。 帰り、2時間。

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さすが、焼き物の町。
いたるところにある像は、みんな焼物。
どうしてか、抽象的なものが多い。
じっと見てると、頭が混乱。

道の駅の周辺には、池があって森がある。
花を見ながら、歩いた。
なんじゃもんじゃの木の花が、咲いていた。
珍しい花と、後で知った。
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小さな市が、いくつもある。   合併がうまくいかなかったよう。



道の駅土岐美濃焼街道の、どんぶり会館。

14年5月16日 (2)

車の横に、これがある。   天空の城とも違う。

14年5月16日 (1)

別の方から見たら、カエルだった。   ただのカエルの像を見るよりは、退屈しないか。

14年5月16日 (22)

今日は、なんじゃもんじゃの木を見るけど、これも、なんじゃもんじゃって顔。

14年5月16日 (3)

この地図を見たので、歩くことにした。   左まわりで。

14年5月16日 (4)

池に下りた。  杉焼ため池。

14年5月16日 (5)

14年5月16日 (24)

丘の上には、道の駅のどんぶり会館。  どんぶり会館で、丼物を食べたら、どんぶりがもらえる。

14年5月16日 (28)

14年5月16日 (25)

別の方向から。  ここは土岐(とき)市。   どんぶりの生産が多いよう。

14年5月16日 (6)

14年5月16日 (26)

池の向こう。  ここにも、置物。   みんな焼物ばかり。

何を話しているのでしょう。
「子供たち大きくなって、また2人になったね~」  「今年も、なんじゃもんじゃが、咲いたよ」

14年5月16日 (29)

なんじゃもんじゃの木。  正式名は、ヒトツバタゴ。  一つ葉タゴ。
     ※ 同じ モクセイ科のトネリコ(別名「タゴ」)に似ており、トネリコが複葉であるのに対し、
       本種は 小葉を持たない単葉であることから、この名前。(Wikipedia)

     ※ 木曽川沿いと、九州の対馬にだけあるそう。 
        北限は、ここより少し北西の、馬籠(まごめ)。 木曽の入り口。

この時は、珍しいとは知らないから、白い花が咲いてるって、撮っただけ。

14年5月16日 (30)   14年5月16日 (31)

稚児岩大橋。     ローゼ橋。   美しい橋です。   ※ ローゼは、考えた人の名前。
この橋は、アーチが2つありますね。  最近、1つのを見ます。  単弦ローゼ橋。  不思議な形。 

14年5月16日 (7)

下を見たら、岩だらけ。  右のが、稚児岩か。  これがあるので、橋の名前が、稚児岩大橋。
谷が削られても、この石は置いて行かれたので、捨て子石ともいうそう。

捨て子石が可哀想だから、手を合わせた人がいた。
女の人だった。 子供に恵まれた。  以来、お参りする人が増えた。  稚児岩と呼ばれて。

14年5月16日 (8)

向こうに行くと、土岐市の中心街に。     御嶽山や中央アルプスが見えるはずだが、霞んでいる。

14年5月16日 (9)

ブロンズ像。   こんなのが、好き。

14年5月16日 (10)   14年5月16日 (32)

花の森に行く。

14年5月16日 (11)

小川のふちが、湿っていた。   モウセンゴケがあると、表示。   探したが見つけられない。  何せ、小さい。
仕方ないから、青い花を撮った。   モウセンゴケが、写っていた。
小さな虫を食べる。

14年5月16日 (33)

大きな岩。   上がってみたくなる。

14年5月16日 (12)

14年5月16日 (34)

案内板。   モウセンゴケ自生地とある。  モウセンゴケは、湿原で見ます。   どうして、虫の栄養が欲しいんでしょう。

14年5月16日 (13)

花は、ツツジが時々。

14年5月16日 (14)

セラテクノ土岐の建物の、横に出た。   道の駅の向かい側。

14年5月16日 (15)

さっき見た、橋の下流。   遠くは見えない。

14年5月16日 (16)

何してるんでしょう。   穴の中から、足も。   意味はあってもなくてもいいのか。

14年5月16日 (35)

私は、佐藤忠良の像の方が、好きだな。

14年5月16日 (36)   14年5月16日 (37)

セラテクノ土岐。   美濃焼の研究をしているのかな。   学ぶことも、出来るよう。

14年5月16日 (17)

日時計です。    影が、3と4の間です。  時計を見たら、3時半。   正確。   不思議。

14年5月16日 (18)   14年5月16日 (19)

穴の中から、吉永小百合で出て来そう。

14年5月16日 (38)



   戸隠神社奥社へ、樹齢400年の杉並木を歩く。  戸隠神社中社。~長野市~  他  (2013/10/17)

こんなのも。  木の花は、白いマンサクの花かなと。

14年5月16日 (20)

こうです。    春先に、山で黄色いのを見る。

14年5月16日 (39)

右に、どんぶり会館。   梅雨前の、いい天気。

14年5月16日 (21)

どんぶり会館の2階から。   さっき歩いた、杉焼ため池。  もうちょっと、おしゃれな名前にしてやればいいのに。

14年5月16日 (23)

中は、美濃焼を中心とした、お店。

14年5月16日 (27)

今日は、のんびりと、花を見ながら過ごしました。

この後数日は、田舎に入ります。
小さな村にも。
都会にはない魅力を、探します。

【今日の歌】  Tango - Roxanne
             キム・ヨナは、大学院で学ぶことが決まりました。
             きっと、大きな人間になる。
             彼女が世界に飛び出た時の、ショートプログラムは、この曲でした。






【道の駅】   土岐美濃焼街道(どんぶり会館)

【明日の予定】    恵那市に、農村景観日本一って言ってる所がある。  そこへ。

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今は美濃にいる。  岐阜県の南部。
その美濃の、東の方は、東濃(とうのう)。

東濃地域は、美濃焼の産地。
日本の陶磁器生産量の半分が、ここで作られているという。(Wikipedia)。

今日は、美濃焼の町として栄えた、多治見市を歩いてみた。
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多治見(たじみ)市、土岐(とき)市など、この辺りの町は、どこも美濃焼が盛ん。



本町オリベストリートを歩く。  車は、地図の右端。  市役所の駐車場かなと。 市役所の車ばかり。 空き地の感じ。

DSCF6948ppp

歩き出した。   古い町並みの感じ。  知多半島の常滑が良かったので、期待している。
     常滑、やきもの散歩道を歩く。  廻船問屋、瀧田家。~常滑市~  他  (2013/11/12)

14年5月15日 (1)

オリベストリートのオリベは、織部焼のオリベなんですね。
昔、古田織部って人がいた。  その人が始めたのが、織部焼。

左が織部焼。    美濃焼では、志野焼も知られる。  右。
14年5月15日 (32)   14年5月15日 (30)

焼き物のお店の他に、骨董品、ギャラリーなども。  欲しいなと思ってるものは、ない。

14年5月15日 (2)

焼物全体は、陶磁器と言っていいんですね。 陶器と磁器。 磁器はガラスっぽいイメージでしょうか。

いつでも雨が落ちてきそう。  そんな天気。  観光客は少ない。

14年5月15日 (3)

右は、生活道具。 左は、陶磁器のお店。

14年5月15日 (4)

上の写真の一番左に、小さく、たじみ創造館が見える。  ここで、情報を手に入れた。

下は、たじみ創造館のお店。  創造館の中は、みんな店だった。

14年5月15日 (5)

私は、店以外の楽しい所を探している。  焼き物の町だなって、通りなどを。

昔は、銀行の建物でしょうか。  今は、パン屋さん。  この頃から小雨。  傘を。

14年5月15日 (6)

右の人は、ギターを弾いていた。  

14年5月15日 (7)

この店に入った。 欲しいものがあれば、楽しい店。   
ガラス製品もあった。  その鮮やかな色に、心が動いた。  
これでお酒飲んだら、美味しいだろうなって。
    ※ 私は最近、紙コップ。  洗わないでいいので。

14年5月15日 (8)

右は、どうしてこう写ったのかが、分からない。  黒の部分に、はさまれている。

14年5月15日 (33)   14年5月15日 (34)

何かないか、人にも聞いたが、お店とギャラリー以外は、見つからない。
戻ることにした。

14年5月15日 (10)

通りの感じがいいので、歩くのは楽しいかな。

14年5月15日 (11)

露骨に中は撮れないので、こう。   椅子がある。   きっと、誰が座ってもいい。  

14年5月15日 (12)

振り返って。

14年5月15日 (13) 

望遠レンズです。  遠くから人が来た。  いい感じ。

14年5月15日 (35)

焼き物の仕事をしているのか。  きっと、何かを作る仕事をしていますね。  
この服装は、そこで磨かれたセンスが活きている。
ぶら下がっているのは、金魚。

14年5月15日 (36)   14年5月15日 (37)

※ デパートを歩くとき、マネキンの服の色の組み合わせを見ることにしている。
  この組み合わせで、大丈夫なんだとか、勉強しながら。

  ただ、私はいっぱいの服は持ってない。
  ズボンも靴も黒、ポケットの付いたベストの様なのも、黒。
  普段は、色の組み合わせで、頭は使わない。

  黒っぽいから、いつか、スズメバチに追っかけられるかも知れない。

今日のブログは大変だな、書くことないと思いながら、次の道の駅に向かった。
雨は強くなってきた。
セラミックMINOの案内があった。  情報誌で見ていたので、行ってみることに。

ここが入口。  車を停めて、どこが入口か、分からなかった。
建物が見えないから、不安。

14年5月15日 (15)

小さな谷を、屋根付き橋で渡る。   
下の森に、シデコブシが咲くので、橋にしたそう。  花はこう。  環境を壊さない。

14年5月15日 (16) 

※ 今日、やっと分かった。  こぶしの花が。
  
  山で、何度も見ていた。 名前が分からなかった。
  
  先月、脱藩の道の韮ヶ峠に行くときも、みた。  こんなの

こんな廊下。   時々、ミニギャラリー。  右に。

14年5月15日 (17)

みんな焼物。  
そうそう、セラミックには、焼き物って意味があるんですね。  特殊な金属って感じもする。 特別に丈夫な。

14年5月15日 (18)   14年5月15日 (19)

こういうのが、いいとか悪いとかは、難しい。   分からない。

14年5月15日 (20)

今は、小ぬか雨の様な、霧雨の感じ。

14年5月15日 (26)

入り口を入ると、これが、お出迎え。

14年5月15日 (25)

建物の雰囲気が、いい。  気になったので、調べてみました。
設計者は、磯崎 新(いそざき あらた)。   必要なものを詰め込む、という建築とは違うよう。
ポストモダンという、呼び方をされてる、建物。
この人は、世界で大きな建物をつくっている。   ロサンゼルス現在美術館なども。
小さな物では、由布院駅。(4年前に撮影)

京都駅は別の人だが、同じ様な思想で作られている。
   夜の京都駅。  空中経路は地上45㍍。  京都タワー。~京都市~  広角のレンズ、他。  (2014/4/22)

14年5月15日 (24)

セラミックMINOは、複合施設。   このように、お店も。

14年5月15日 (23)

向こうは、喫茶かな。

14年5月15日 (22)

メインは、これ。   岐阜県現代陶芸美術館。   県営。
これを見ることに。  一部を。

14年5月15日 (21)

ラテン、と呼ばれる展示。   入館料、330円。   写真は、岐阜県現代陶芸美術館のHPからお借り。
何をどう見たらいいのかが、難しい。   こんな抽象的なのが多かった。

14年5月15日 (28)   14年5月15日 (29)   14年5月15日 (31)

ここを通って、戻る。

14年5月15日 (27)

情報誌に、賑やかに載っていたので、行ってみた。
お店とギャラリーだけなら、写真が撮れない。
私にとっては、少しつまらない。

常滑や湯布院は、店が中心なんだけど、他に楽しめる場所もある。
そうなって、初めて観光地かなと。
セラミックMINOは、建物がよかったです。

【ブログ紹介】  明知鉄道に乗って、明智駅へ。  明智の町は、大正村だった。~恵那市明智町~ 他 (2013/6/15)

【今日の歌】   磯崎 新は、若い時、チェ・ゲバラに影響されたそう。



【道の駅】   土岐(とき)美濃焼街道



【明日の予定】    今いる道の駅の近辺。

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森蘭丸は、本能寺の変で信長を守り、討ち死にした。
その時、18歳。
短くも、きらめいた生涯を終えた。

生誕地はどこなのか。
Wikipediaは、名古屋に近い、一宮市辺り。
でも、朝日日本歴史人物事典など多くは、今日見学した、美濃金山(みのかねやま)城。

美濃金山城でいいと考え、どんな城跡なのか、歩いてみた。
道の駅から、車で10分かからない、木曽川を見下ろす小高い山にあった。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

昨日、城の下を通っていた。





駐車場は、山の中腹にある。  広く、公園になっている。

14年5月14日 (1)

ここから、山登り。  中央向こうに、薄紫の花。

14年5月14日 (2)

変わった花と思ったんだから、ちゃんと撮ればよかった。
調べたら、ジャカランダの花だった。  名前だけ、九州で出会っていた。

14年5月14日 (30)

※ 上の花は、中島みゆきが、「紫の桜」という題で、歌っている。  YouTubeにはないけど。
   別のがあるので、今日の歌に。

上の方まで、車で行ける。
木曽川沿いの、小さいけど急峻な山に、金山城跡はある。

14年5月14日 (3)

展望台が見えてきた。

14年5月14日 (4)   14年5月14日 (5)

南方面。  左遠くに、道の駅 可児って。   
     ※ 可児(かに)ってって、どんな意味があるんでしょう。   変わった名前。

14年5月14日 (6)

見えますね。  あそこもここも、可児市。
ここは合併する前は、兼山(かねやま)町。  城は、兼山城とも書く。

14年5月14日 (33)

南西方向。

14年5月14日 (7)

ここは美濃だから、斉藤道三ですね。  金山城のスタートは、息子の斉藤正義。
岐阜城が道三から信長の物になるから、ここも、そうなる。  森氏に。
森氏の初めは、森可成(よしなり)。   森蘭丸の父。

14年5月14日 (8)   14年5月14日 (9)

本能寺の変は、1582年の6月2日。
その前の3月に、武田勝頼たちが、天目山で滅びる。
蘭丸はここで活躍し、その時城主だった兄に変わって、金山城の城主になる。  18歳。

  ※ この時与えられたのは、岩村城かも知れない、との話もある。 ここから、遠くない。
         岩村町本通りの町並み。 女城主の岩村城。 下田歌子。~恵那市岩村町~ 他 (2013/6/16)

そうなった後も、信長と一緒だから、城は家来に任せていたよう。

14年5月14日 (31)

三の丸門。   この石の上に、門の柱があった。

14年5月14日 (32)

二の丸を過ぎて、ここは、大手枡形。
本丸の下であり、普段の様子が書いてある。  当時が分かるので、いい文ですね。

14年5月14日 (29)   14年5月14日 (28)

上の説明に、犬山市に門が行ったとある。   廃城になった時ですね。
これとは別に、天守が犬山城の天守になった、との話があった。
でも、犬山城の解体修理で、そのことは確認されなかった。

山の頂上。   ここに天守があった。

14年5月14日 (37)

文だけでは、分かりにくい。   図があったら、ありがたい。

14年5月14日 (10)

下が見えた。   森の中を、木曽川が通っている。  後で行く。

14年5月14日 (11)

蘭丸の弟に、坊丸がいる。   生存説があって、子孫が組織をつくっている。   いつか書きました。

別の道を下ったら、公園に出た。    青嵐は、新緑をさわがす風かな。

14年5月14日 (14)   14年5月14日 (15)

蘭丸には、こんな逸話が。(Wikipedia)

    16歳の時、蘭丸の前で明智光秀が食事をとっており、
    光秀は飯を口に入れたまま何か考え事をしており、
    そのため箸を落としたがすぐには気付かず、
    やがて我に返ると箸を拾って再び飯を食べた。

    光秀は何かの企みに気を取られていると蘭丸は感じて
    一刻も早く信長に報告しようと馳せ参じたが、
    信長は一切取り合わなかったと伝わる。

大河ドラマの光秀を見たら、NHKは、魅力的に描いていない。 配役を含めて。
だから、明智光秀が主人公の大河ドラマは、やらないということかなって、感じた。

この城も、山の上に井戸は無い。  ここまで下って。
蘭丸、産湯の井戸。

14年5月14日 (16)

山の一部は、岩がむき出ている。  防衛のために役立てている。

14年5月14日 (40)

森蘭丸の正式な名前は、森 成利(もり なりとし)。  こんな絵がある

14年5月14日 (35)   14年5月14日 (36)

本能寺での蘭丸。  最後の戦い

池にアオサギがいた。

14年5月14日 (38)   14年5月14日 (39)  

14年5月14日 (41)

蘭丸には、面白い話が、もう1つ。((Wikipedia)

    あるとき、信長は成利に隣の座敷の障子が開いているから閉めてくるように命じた。
    実際には座敷の障子は閉まっていたが、成利はそのうちの1つの障子を自ら開けて、
    ぴしゃりと音を立てて閉めた。
    その上で信長に閉まっていた旨の報告をし、音がしたのはどういうわけかと問う信長に、
    開いていると信長が言ったにも関わらず閉まっていたとあっては信長の粗忽(そこつ)と思われるから、
    閉めた音を周囲に聞かせたのだと言ったという。

蘭丸は、繊細な人ですね。  だから、信長は気に入ったのか。

この後、可成寺に行った。    読みは、かじょうじ。  可成(よしなり)は、蘭丸の父の名前。

14年5月14日 (17)

この寺は、蘭丸の兄が作った。

14年5月14日 (18)   14年5月14日 (19)

墓があって、本堂の裏の山にある。

14年5月14日 (43)

赤い実は、万両かなと。

14年5月14日 (20)   14年5月14日 (42)   14年5月14日 (44)

左の大きいには、父の、可成(よしなり)。
右の3つの真ん中が、蘭丸。

14年5月14日 (22)

このように。

14年5月14日 (21)

木曽川です。   橋の上から。   下流にダムがあるので、このように。   兼山瀞(とろ)と呼ばれる。
昔は、せせらぎのように流れていた。

14年5月14日 (23)

上流。

14年5月14日 (24)

ここは、兼山湊跡。   木曽川の、船着き場ですね。   船で物を運んだ。

14年5月14日 (46)

石畳が残っている。

14年5月14日 (45)   14年5月14日 (25)

貴船神社。  船の安全を守る。   この地域の中心の神社。   神様は、京都の貴船神社から。
   貴船もみじ灯篭。 和泉式部恋の道。  牛若丸 修行の地、鞍馬寺。~京都市~  他  (2012/11/21)

14年5月14日 (47)

隣には、貴船稲荷神社。

14年5月14日 (48)   14年5月14日 (26)

中山道は、少し南を通っている。  この道は、古くからの道ですね。   地域の、メイン通り。

14年5月14日 (27)   14年5月14日 (49)

森蘭丸も、戦国のロマンですね。
蘭丸の命は、一瞬に輝いて、歴史の波に消えた。

金山城跡は、森一族の夢の跡でした。

【今日の歌】   世良公則 - Jacaranda -ジャカランダ-



【その他】  監督が違ったら、彼は選ばれたでしょうね。 ざんねん。  いい文です。

7655677.jpg   998978.jpg   434566.jpg

【道の駅】   可児って

【明日の予定】    多治見市

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田植えが終わった頃の棚田は、見たことない。
近くの八百津(やおつ)町に、棚田があるので、行ってみた。

上代田(じょうだいだ)棚田は、棚田百選だけど、小さな棚田。
赤薙(あかなぎ)棚田も、少しだけ。

山の斜面の集落を歩いた。
それが楽しく、面白い。 
どこも、ツツジが満開。

近くに滝があって、武蔵伝説。
調べたら、ただの伝説じゃなく、史実のよう。

杉原千畝記念館があったが、時間がなく行けなかった。
              (再度行くか、どうしましょう)
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今いる道の駅は、周りに山があっても、低い。  濃尾平野が、そろそろ終わる辺り。

今日の棚田は、山の中。
御嶽山の広い裾野の、端っこか。



八百津町の役場で、地図をいただいた。 ここまで、いい道だった。

これで全部なんだろうか。 そう思う広さ。  
棚田百選だけど、全体が小さい。

※ 棚田百選は、厳しい審査でないのか。
  地元が棚田を大切にしていることが、条件かも知れない。

14年5月13日 (23)

上の方。  新しい石垣かな。

14年5月13日 (2)

田んぼを借りることが出来る。  オーナー制度。

14年5月13日 (1)

下の方に、お茶。 棚茶って言っていいのかな。
八十八夜が過ぎて、茶摘みは、したんだろうか。

14年5月13日 (26)

芝桜が植わっているとの情報があった。 咲いてるのは、少しだけ。

14年5月13日 (28)

上に集落。 向かった。  左に、ジャガイモの畑。   その上は、分校の跡。

14年5月13日 (3)

ジャガイモの花は、季節を感じさせてくれる。 いい花。
これは、薄いピンクなので、だんしゃく。  メークイーンは、青っぽい。 
 
  ※ ジャガイモの種類は、いっぱい。  花の色一覧
  ※ イモのことを書いたら、じゃがバターが食べたくなった。

14年5月13日 (29)

田んぼは、上にも少しある。

14年5月13日 (4)

二宮金次郎の像は、学校跡から、持ってきたのか。
句があった。  こうかな。
  「北山の 四季うつくしや 梅桜」  梅桜は、梅と桜のことですね。

14年5月13日 (6)   14年5月13日 (5)

花の季節になっている。  

14年5月13日 (30)

まるい小さな谷に、棚田はある。

14年5月13日 (7)

黄色いアヤメ。 キショウブ(?)。  右も?

14年5月13日 (27)   14年5月13日 (32)

スイレンの池。  蓮のように、葉も花も、水からいっぱい出ない。
葉に切れ込みがあるのも、スイレンの特徴。
   大沼は 睡蓮浮かぶ 北の松島。  ヌマエビ ~七飯町~  他  (2011/8/2)

14年5月13日 (8)   14年5月13日 (33)

畑です。  実のなる木も植えて。  楽しいでしょうね。

14年5月13日 (9)

今いる地方は、日本での暑い所。 半袖1枚だけ。

14年5月13日 (31)

山を少し下って、赤薙(あかなぎ)棚田。 歩いて楽しそう。

14年5月13日 (10)

狭い谷にある。  下の方。

14年5月13日 (11)

集落の上に。

14年5月13日 (24)

枝道。   下に行く。  行ってみたくなる道。

14年5月13日 (12)

山も花壇も、ツツジは、今が盛り。

14年5月13日 (37)

一番上に来た。  棚田が少しあった。

14年5月13日 (13)

14年5月13日 (34)

ここ数日、トンボを見る。   田んぼに卵を産むのか。

14年5月13日 (38)   14年5月13日 (39)

谷の道を下りた。   下に、棚田。  耕作していないのも。  お年寄りが多いのか。

14年5月13日 (14)

ここにも、茶畑。

14年5月13日 (36)

チョウも、飛び回っている。

14年5月13日 (35)

この後、戻る途中に、滝を見た。  五宝滝(ごほうたき)。
ここまで、300㍍くらいか、歩いた。
  ※ 案内に、距離が書いてないので、いつ着くのか不安だった。
    お腹が空きだしたこともあって。
    いつもと違って、カメラしか持っていない。

14年5月13日 (15)

直ぐにこのように、見えた。

14年5月13日 (16)

3つの滝が、つながっている。  上の滝の下まで、遊歩道がある。  いい滝ですよ。

14年5月13日 (17)   14年5月13日 (18)

一番上の滝。  一の滝。

14年5月13日 (25)

水が、シャラシャラシャラって感じで落ちてくる。



急な階段が続いた。 これは、最後の滝。  そして、スタートに着いた。

14年5月13日 (19)   14年5月13日 (20)

滝を観光にするのは、難しいと感じた。
斜面が急だから、子どもにとっては、危険。

どうしても山の中の奥深く。  薄暗い。  花畑の明るさは無い。

宮本武蔵です。  彼は、剣の達人になるが、心の面も磨こうとする。 それで、寺と関わる。

14年5月13日 (21)

下の文で、愚堂(ぐどう)和尚が出て来ますが、彼は、妙心寺の僧。
彼の世話になって、この地の、大仙寺に来ている。

こういうことは、この地でしか言ってなかったら、信用は難しいんですね。
でも、下の文のことは、大丈夫ですね。
   巌流島の決闘400周年記念「第62回武蔵小次郎まつり」 ~北九州市小倉区~  The Rose (Bette Midler)  他  (2012/4/15)  
   武蔵と小次郎の巌流島へ  金子みすゞが生きた下関  風頭山  不動坂 ~下関市・北九州市門司区~ 他  (2011/12/29)  

14年5月13日 (22)

棚田は小さかったけど、花を見ながら歩けたので、それで十分でした。

本格的な夏になってきました。
この後、10日程で、静岡の清水に入ります。
そして、伊豆半島をまわって、天城山に登ります。

それからは、尾瀬に。
前回とは反対方向から、入ります。

暑さに追われて北上。
そして、北の大地、北海道へ。

これが、今後の、大まかな予定です。

【ブログ紹介】  今いる近くのです。
   巨岩の狭間(はざま)に遊歩道、鬼岩公園。  鬼と云われた、関の太郎。~御嵩町~ 他 (2013/6/17)
   岩村町本通りの町並み。 女城主の岩村城。 下田歌子。~恵那市岩村町~ 他 (2013/6/16)

【今日の歌】  ARMIK - RED ROSES - CASA DEL AMOR



【道の駅】   可児って

【明日の予定】   近くです。   兼山という所。 
          本能寺で信長と一緒に死んだ、森蘭丸ゆかりの地に。
          城跡や寺などが、あります。

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道の駅の近くに、花畑がある。
この夏は、花を追うことにしたので、行ってみた。

なんとそこは、バラ園だった。
それも、日本最大。(Wikipedia)
岐阜県の県営なので、施設もいい。

花は、これから、という咲き具合。
明後日から、春のバラ祭り。
500円で入園できる、最終日。

アンネのバラ園があった。
バラの花を通して、平和を願う。
そんな気持ちが、伝わってきた。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

小さな市や町がいっぱいあって、覚えきれない。



道の駅から、3分。   東ゲートから入った。  赤い所に、バラ。   他の花もある。

14年5月12日 (28)

この乗り物が、西ゲートに行くという。   間もなく出発と、焦らすから、思わず乗ってしまった。

14年5月12日 (1)

西ゲートから、見ながら、戻ってくることに。

高い建物は、花のタワー。  揺れるので、水平に撮れない。

14年5月12日 (2)

ポピーです。   バラでなくても、これで十分。

14年5月12日 (3)

白い葉。   ハンカチの木。  葉を白いものが包んでいるそう。 詳しくは・・・。
この時は、歩く方がいいなと。

14年5月12日 (4)

西ゲートの方が、正面ゲートの感じ。  お店がいっぱい。  左にも。

14年5月12日 (5)

バラは、咲き始めた。  春のバラ祭りは、明後日から。   入園料1000円。

14年5月12日 (6)

名前は、分かるのだけ紹介。  ※ 名前は、一応、写真に撮っている。 
これは、デュシェス・ドゥ・ブラバン。  名前だけ。   調べてない。

つぼみが全部開いた時を思い浮かべて、満足。

14年5月12日 (29)

キャスリーン・ハロップ。   いかにも、バラの花だなっていう、花。

14年5月12日 (30)

バラの花びらは、めくれる。   それが特徴かな。

14年5月12日 (31)

左は、ダブル・ディラリー。   華奢な感じがいい。
右は、パレード。   ピンクでも、つぼみの時は赤いのがある。

14年5月12日 (35)   14年5月12日 (33)

この花に誘惑されたら、負けちゃいそう。

14年5月12日 (36)

ハマナスです。 自然のハマナスは、虫がいっぱい。 いい花は、少ない。
虫よけの薬を、散布しているのかな。  これも、バラなんですね。  そう言えば、棘がある。

14年5月12日 (37)

リュドミラ。   花びらは、角が出来るように、めくれている。

14年5月12日 (38)

向こうから、ここにやってきた。   アンネのバラ園。

14年5月12日 (20)

アンネの像。

14年5月12日 (9)

15歳までの命だった。

14年5月12日 (41)

この世に、戦争を起こす罪より、大きな罪はないですね。

  ※ そう思っても、日本では、英雄になって祀られてる者もいる。
    あの戦争があったから、今の平和があるとか、訳の分からないことを言って。

戦争で儲ける人間がいる、自分の地位を高められるものがいる。
そう云う者たちが、世の中をおかしくする。

14年5月12日 (8)

アンネのバラです。   同じ品種だと、赤からピンクに変化するのかな。

14年5月12日 (7)

全部、アンネのばらです。  いくつかの種類が、あるよう。

14年5月12日 (39)

アンネのバラの色には、温かみがある。
アンネの人生は、右の花まででしたね。  花は開かせられなかった。

14年5月12日 (40)   14年5月12日 (42)

色も形も、決して奇抜ではない。

14年5月12日 (43)

別のコーナー。  中央に、アンネの木。

14年5月12日 (11)

小さな窓から、セイヨウトチノキが見えた。  見えた木の種から育てたのが、この木。

一番下に、セント・コルベの名前。   後で出て来るので、覚えておいてください。

14年5月12日 (10)

※ セイヨウトチノキは、日本では、マロニエと呼んでいる。
  これの歌があるので、最後に紹介。

アンネのバラの、記念植樹。   右は、加藤登紀子さん。

14年5月12日 (14)   14年5月12日 (13)

左は、この人。   戦争で子供が亡くなるのが、一番悲惨。

14年5月12日 (12)

アンネのバラについて、書いてあります。   下に、セント・コルベという人について。

14年5月12日 (15)

※ 自分の命を、人のためにささげる人は、実際にいますね。
    塩狩峠。 昔、自分が下敷きになって、暴走した客車を停めた男がいた。~和寒町~  他  (2012/9/12)

アンネについて、書いてあります。
幸せな少女時代を過ごしていたのに。

右は、杉原千畝(すぎはらちうね)について。

14年5月12日 (16)   14年5月12日 (17) 

ホロコーストとセイヨウトチノキについて。

  14年5月12日 (18) 14年5月12日 (19)

展望台から。   奥に、西口ゲート。   右下に、アンネのバラ園。

14年5月12日 (21)

反対側にも、バラ園。  こっちは歩かなかった。

14年5月12日 (32)

トンネルくぐって、花のタワーへ。

14年5月12日 (22)

大きな温室があった。 いろんな花。

14年5月12日 (34)

大きなノボリフジ(ルピナス)のよう。

14年5月12日 (44)

花のタワーに、上がった。  右に、西口ゲート。

14年5月12日 (24)

森の向こうに、道の駅。  右の道を来た。  北方面。

14年5月12日 (25)

タワーを下りて、池とポピーの花。   いい環境です。

14年5月12日 (26)

一面のポピー。

14年5月12日 (27)

14年5月12日 (45)

今日のバラ園は、花はこれからでしたが、大きなところでした。

満開の時期に通ったら、見てもいいですね。
秋なら、チャンスがあるでしょうか。

アンネのバラ園が良かったです。
平和でなければ、花を楽しめない。
そういうことですね。

【今日の歌】   マーラが与えた人生(百万本のバラの原曲)

            百万本のバラの原曲は、ラトビアで生まれています。
            下の動画の風景は、ラトビアです。
            作曲者と、最初に歌った人が出て来ます。
            今歌っている、小田陽子さんも。

            ドイツの右にポーランド。 その北に、リトアニア。 その上に、ラトビア。

            ポーランドの人たちは、リトアニア、ソ連、日本経由で、アメリカを目指していました。
            リトアニアの日本領事館で、杉原千畝は、日本政府の反対を押し切って、ビザを出しました。
            6000人程のユダヤ人の命が助かりました。

                pppppppopp.jpg






※ セイヨウトチノキ(マロニエ)は、早い時代に、日本に入ったんですね。
  「マロニエの木陰」です。



【その他】   再来年の大河ドラマは、真田幸村が主人公ですね。
        去年、上田城に行った時のブログに、こう書きました。

          この昌幸の息子が、誰もが知ってる、戦の上手な、真田幸村。
          大河ドラマの主人公になれそうな、人物。

        さっそく登場ですね。 演じるのは、堺雅人。  
          信州上田は、真田幸隆・昌幸・幸村、3代の郷。 上田城跡。 他。~上田市~  他  (2013/5/28)

        幸村の祖父は、幸隆。 一度は城を失った。
        それを助けたのは、山本勘助でした。
        勘助がいなかったら、幸村はいない。

【道の駅】   可児(かに)って    花フェスタ記念公園のすぐ近く。

【明日の予定】   近くに棚田がある。 上代田(かみだいだ)棚田。  
          調べていたら、たまたま、杉原千畝のふる里だった。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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京都から江戸に行く道は、2つ。
東海道か、中山道。

中山道のいい所は、川を渡るのが少ないこと。
そのために、予定通り、着きやすい。

でも、1ヶ所だけ大きな川を渡る。 木曽川。
その場所が、太田の渡しがある、太田宿だった。 

町並みには、宿場町だった時代の、面影が残っていた。
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太田宿は、美濃加茂市に。  濃尾平野の北部。



太田宿中山道会館。  
こういう施設があると、駐車場にも困らないから、助かる。

14年5月11日 (3)

ここで、太田宿のことが分かる。  観光の拠点。

14年5月11日 (15)

展示室。  正面の門は、本陣の東門だそう。  本物をここに。

14年5月11日 (1)

お寺も門として使われていたと。  壊すのはもったいないから、そうしていたんですね。

14年5月11日 (7)

いろんなコーナーがある。

14年5月11日 (2)

不思議なものがいっぱい。  1つ1つの説明は、読まなかった。

14年5月11日 (5)

街道が整備されたのは、江戸時代に入ってなんですね。  
それまでは、それなりの道は、あったと思うけど。

太田宿は、左の方。  町並みが残っているのは、山の中が多い。
都会に近いと、町の発展で、古い家はなくなっていく。

14年5月11日 (11)   14年5月11日 (12)

美濃16宿とある。  あれですね、美濃は岐阜県の南部と考えて、よさそう。  北部は、飛騨。
一番東に、木曽の入り口、馬籠(まごめ)宿。

    ※ 馬籠、妻籠(つまご)、奈良井の3つは、特にいい状態で、残っている。

14年5月11日 (13)

東海道よりは通りやすい中山道でも、3つの難所があった。
   碓氷峠。  峠の釜めし。  アプトの道を、めがね橋まで歩く。~安中市~  他  (2013/10/13)
   木曽の桟  浦島太郎が玉手箱を開けた、寝覚め床  須原宿の水船 ~上松町・大桑村~  他  (2012/11/13)

洪水の時の渡船は、恐ろしい。  水が渦巻く。  雪解けの時も。
  
   ※ 私は、北海道の中川町の田舎で、4年間、渡船で天塩川を渡った。 隣町に行くとき。
     乗るのはいやだった。  私が行く数年前、子どもをいっぱい乗せて、転覆していた。

14年5月11日 (9)   14年5月11日 (10)

「日本ライン下り」は、この地で始まった。  船頭の腕を活かして。

14年5月11日 (8)

かわら版。   和宮が嫁ぐ様子。  
長い行列で、幕府の威信を何とか高めたかった。 しかし、焼け石に水。

14年5月11日 (14)

パネルを読んで、少し勉強。  次は、町並みを歩く。
道に下のが。
中央にます形。 道が曲がっている所。 この場所は今もあって、後で歩く。  右で、渡る。

14年5月11日 (19)

今いた会館のとなりに、林家家。 脇本陣だった。 本陣が使われていたら、こっちに。
重要文化財。

14年5月11日 (4)

屋根が変わっている。 「うだつ」なんだが、屋根の上まで、ずっとある。  この形は、こっち方面の特徴か。 

14年5月11日 (20)

中は、無料で見学できた。  中庭から。   これを作って、風が通るように。

14年5月11日 (17)

屋根はこう。  豪華さを、うだつで競う。 うだつが上がったねって、言われたい。

14年5月11日 (16)

こんなところで、昼寝してみたい。  私の旅は、畳を忘れる。

14年5月11日 (18)

昔の町並みの、名残。  点で残っているだけなので、伝建地区を目指しても、難しい。

14年5月11日 (21)

昔の和風のデザインは、いい。   飽きが来ない。  デザインが優れている。
町並みの雰囲気が、統一される。

その町並みを、子どもたちが歩く。 落ち着いた心が、自然に生まれる。

14年5月11日 (22)

町並みを保存する取り組みがある。

14年5月11日 (23)

お休み処。   この家も、見学できた。   誰もいない。

14年5月11日 (24)

土間と言っても、カチカチに硬い。  土間はいい。   外のようでもあり、中のようでも。

  ※ そう言えば、京都駅は、土間のある家に似ている。 外のようであり、中のようで。
    大好き。

14年5月11日 (25)

播隆(ばんりゅう)上人。  どこかで出会ったけど、思い出せない。 槍ヶ岳関係で。 
今のような装備は無いのに、それでも、初登頂。
登山道を整備した。  どれほどの体力と、知力があったのでしょう。

14年5月11日 (26)   14年5月11日 (27)

坪内逍遥は、この町出身。   名前しか知らない。

14年5月11日 (28)

別の方向から。

14年5月11日 (29)

今まで、右の建物に入っていた。  宿場の中心で、道が曲がる。  ます形と呼ばれる。 左に、寺と神社。

14年5月11日 (38)

今が一番いいって考えて生きるしかないか。

14年5月11日 (30)

寺の境内に。   祐泉寺。

14年5月11日 (39)

坪内逍遥の歌碑。  山椿を見て、懐かしき頃を、思い出している。

14年5月11日 (40)   14年5月11日 (41)

隣に白秋の歌。   何で白秋のが隣に、また、ここにあるのか。

調べてみたら、白秋は早稲田に行くが、授業にはほとんど出ない。
出た授業は、坪内逍遥のだけ。  2人は、師弟関係だった。

また、白秋は、この地を旅して訪れたことがる。
ふらっとこの寺に遊びに来て、勝手に上がり込んで、筆を借りて、下のを書いた。

石灯篭は、寺のでしょうね。

14年5月11日 (42)   14年5月11日 (43)

寺の隣の稲荷神社に、播隆上人の墓。   播隆上人は、さっきお邪魔した、林家に来ていて亡くなった。

14年5月11日 (37)

堤防に上がった。  向こうが下流。   橋の手前に、太田の渡しがあった。
川は、木曽川。

14年5月11日 (31)

※ 急に思い出したことが。

  ここ数日、揖斐川、長良川を見た。  今日、木曽川。
  この3つは、濃尾平野を流れる川。
  昔から治水が大変。

  江戸時代、幕府は、薩摩藩に3つの川の合流点近くの、治水を命じた。
  目的は、薩摩藩の財力を落とすため。

  幕府は、薩摩藩に苦労を掛け、さんざんの嫌がらせをする。
  薩摩藩は、黙ってはいなかった。
  宝暦治水事件を起こす。
  自害と病気で、80人以上が、命を落とす。

  この恨みを晴らすときを待った。
  そして、幕末に晴らすことが出来た。

  なお、治水事件で助かった者の中には、薩摩に帰らない者もいた。
  その中に、映画監督の篠田正浩さんの先祖がいた。
  岐阜で暮らす。

   (情報は、浦河のTさん。 彼は、岐阜で仕事をしたことがあり、監督の従妹の方に、お世話になった)

   ノコギリの刃の形の、長崎堤防。  種山石工が作った、江之口橋。~薩摩川内市~  他  (2014/1/26) 

こっちは、上流。  江戸時代の初めは、この辺りに渡しがあった。

14年5月11日 (32)

ここに、道端の碑を集めたのでしょうか。

14年5月11日 (33)

雰囲気よく、まとめています。

14年5月11日 (34)

※ 伝建地区でない所は、古い物は、たくさん残っていない。
  そういう中で、今あるものをどのように見せるか。
  新しく、何をつくれば、町の昔を感じ取れれるか。

  いい取り組みが、きっとあります。
  そんなのを、開発したらどうでしょう。
  そんな町が、横のつながりを持って。

戻っています。  いいですね。  入ってみたくなる店です。

14年5月11日 (35)

咲いた花は、ササユリですね。  きっと。  もっと南の、足助(あすけ)で、たくさん見ています

14年5月11日 (36)

こんなことも知りました。

中山道から、高山へは、どこから北に向かうんだろう。
その場所が、太田宿にありました。 最後の写真の家の近く。
高山市を越えて、富山市に出ます。

また、並行して、岐阜から北に行くと、合掌造りの五箇山などを通って、高岡市に出ます。

ここ数日の旅で、この2つを知りました。

太田宿は、残った古い物を、大事にしています。
通りの町並みは、少しずつ良くなるでしょうね。

中山道は、太田宿で、木曽川を渡っていました。

【今日の歌】   青の時代



【道の駅】   可児(かに)ッテ





【明日の予定】    隣に、花フェスタ記念公園がある。  そこに。

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美濃(みの)って、どこなんだろう。
美濃と、高山のある飛騨(ひだ)を合わせて、岐阜県。
それなら、分かり易い。
  ※ Wikipediaの説明は、くどくど書いてあって、何が何だか。

美濃の戦国大名は、斉藤道三。
彼の城は、稲葉山城(今の岐阜城)。
美濃の中心は、岐阜市。
それなら、分かり易い。

竹中半兵衛が、城を奪った話がある。
奪ったそれを、信長によこせと言われた。
断って、元の持ち主に戻した。

面白い話と、思っていた。
それは、稲葉山城(岐阜城)のことだった。

真夏の1日。
今年初めて、半袖だけ。
川で泳いでいる人を見た。
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岐阜市は、交通の要衝にありますね。



河川敷に、無料の駐車場。
川では、泳いでいる人がいた。   上を向いて浮かんでいる。  この後、こっちに向かって泳ぎ出す。
長良川。

14年5月10日 (31)

岐阜公園に向かっている。

14年5月10日 (1)

山の上には、岐阜城。  下に、岐阜公園。

岐阜城は、残念ながら、城としての価値は無い。
鉄筋コンクリート造り。

地元には、木造で作り直したいという考えがあるよう。

14年5月10日 (33)

※ 上の写真で、森に、黄色い木がある。  花が咲いている。  名前は、ツブラシイ。
  山が黄色く見えるので、山の名前が、金華山。

まず、古い町並みが残っている、川原町へ。
昔から、ここは、岐阜の商業の拠点だった。

14年5月10日 (3)

玉井屋本舗。  老舗の和菓子店。  アユの形のこんなので、知られる

14年5月10日 (4)

鵜飼観覧船の受付はここ。

14年5月10日 (5)

長良川艶歌の碑。

14年5月10日 (6)

船着き場。

14年5月10日 (7)

岐阜大仏を見に、動いた。   知らない通りを歩いていたら、この店。  いい感じ。

14年5月10日 (8)

地図があった。   右上からスタートして、左上に。 これから、左下に。  城跡は、時計回りで。

14年5月10日 (9)

岐阜大仏は、この中に。   拝観料、200円。

14年5月10日 (30)

大きい。   高さ、13.7㍍。
何が変わっているかって、これは、張子の仏像。
竹籠に、紙を張り付けた。   その上に、漆と金箔。

  ※ 青森や弘前は、こんなのが得意。  どこのお寺も、作ればいい。

14年5月10日 (32)

別名、カゴ大仏。  大きさに、圧倒される。

14年5月10日 (34)

仏像の後ろ側にまわると、地獄の絵があった。
地獄の恐ろしさは、これで伝えた。  見たら、行きたくないと、誰もが思う。
描いた人は、こんなとこは無いと、知っている。

14年5月10日 (10)

戦乱があっても、大きいから、運び出せない。

仕組みが書いてあった。  背中に1本、柱がある。

14年5月10日 (11)   14年5月10日 (12)

岐阜公園に来た。  右の道を行くと、ロープウェー乗り場。
中央に、岐阜城の井戸。

これは、岐阜城の欠点の1つ。  山の上には井戸は無い。   雨水をためた。
また、上が狭いこともあって、長期の篭城には向かなかった。

そのために、城は、7回落城している。  その度に、城主が変わった。

14年5月10日 (13)

三重塔があったが、行く道は壊れていた。

14年5月10日 (14)

登山道。   どの道も、40分ほどかかる。 昔からある道。  時計回りで。

14年5月10日 (15)

スタート。   道は整備されている。   日曜なので、人がいっぱい。

14年5月10日 (16)

何度か、このように。  南の方が見えている。  すぐ下に、長良川。

14年5月10日 (17)

城が近くなった。

14年5月10日 (18)

めい想の小径(こみち)。  それで、こんなことが書いてあるのか。
他に、心の中に平和のとりでを(ユネスコ憲章)、なども。

14年5月10日 (19)

土から葉っぱが1枚、飛び出している。  ヒトツバ。   シダの仲間。
芭蕉が、こんな句を。  「夏来ても ただ1つばの 一葉かな」

14年5月10日 (20)

※ 上の句は、説明にあった。 遊びっぽい句。
  私も何かをと思って、下のを。

   「つかれて 鳥の声を聴きながら 水を飲みながら 長良川を見ながら 一休み」

間もなく。

14年5月10日 (21)

うえが狭いため、全体は撮れない。 撮れなくても、いいかって感じ。  木造でないから。

14年5月10日 (37)

道三から信長に、城の主は移った。  本能寺が1582年だから、信長、あと5年。
この後、城を譲って、安土城に行く。  
天下統一に向かって、まっしぐら。

14年5月10日 (22)

※ 上の説明で、龍興(たつおき)の時に、竹中半兵衛が城を奪う。  彼は家臣だったが。 
  最後の城主は、秀勝。
  城を襲ったのは、福島正則。 関ケ原で先陣を切る男。 彼にはかなわない。

城は、200円。 
中は、資料館。   信長の木造。   京都の寺にある像の、複製。

14年5月10日 (23)

斉藤道三。

14年5月10日 (24)

水手道を登って、百曲坂を下った。    

14年5月10日 (25)

屋上から。  西に伊吹山。  花の山。  円空は、ここで修行した。   そして、北海道に。
   霊峰伊吹山は、花の山だった。~米原市~  他  (2011/6/30)
   有珠善光寺は、円空の蝦夷地の旅、最終目的地だった。~伊達市~  広島原爆の日  他  (2011/8/6)

14年5月10日 (35)

どこに何があるかが、分からない。

14年5月10日 (36) 

下に長良川。

14年5月10日 (39)

駅を探したが、分からない。  高島屋が見えるので、写真中央の少し左か。

14年5月10日 (40)

遠くに、御岳山と乗鞍岳が見えていた。 写真を撮ったら、ふもとを撮っていた。
白山らしいのが、北西に見えたが、はっきりしない。
  
  ※ 御岳山は、ふもとまで行って、登山ルートが分かった。 行ってみたい。
 
    乗鞍岳には、1度。
      乗鞍岳には、危険な雪渓が残っていた ~北アルプスの南端に悠然と横たわって・・~   他  (2010/6/20)
 
    御岳山と乗鞍岳の間に、野麦峠。
      野麦峠で、みねが見た飛騨の風景は、昔のままに・・・。  飛騨の匠の、古川の町並み。   他  (2010/6/19)

14年5月10日 (41)

天守の上が、少しだけ。

14年5月10日 (26)

下りてきた。  ロープウェーから上がって来たら、ここに来る。

14年5月10日 (42)

さらに下りて、ここが、城への入り口。

14年5月10日 (43)

百曲坂を下った。

14年5月10日 (27)

下について、少し歩いてここに。 
右は、板垣退助が岐阜で襲われた場所。 
死ななかったが、「板垣死すとも、自由は死せず」のようなことを言った。

左に、信長の館。

14年5月10日 (28)

信長は、ここに住んだ。

14年5月10日 (29)

岐阜市には、入ったことがなかった。
今回、駐車場が分かったので、来てみた。

岐阜城がどんな城だったかが、少しだけ、やっと分かった。
歴史の中で、大きな舞台になっていた。

信長を中心として。

【関連ブログ】  長良川の上流に、郡上八幡がある。   魅力的な町。
           水と踊りの城下町、郡上八幡。~郡上市~  他  (2013/5/5)

【その他】  昔の同僚が、岐阜大学の出身だった。
       岐阜大学はどこかなって走った。
       ちょうどその頃、岐阜大学の近くを走っていたと、後で知った。
       コメントをくれた人は、そこで私の車の後ろに。

       晩に、同僚だった人に電話した。  岐阜にいるよって。
       20分ほど話した。 
       今は、北海道教育委員会に入って、社会教育の関係の仕事に。
       数年したら、現場に戻る。

       この先生、6年を担任したことがあった。
       卒業式の前日になって、あれもしてやりたい、これもって、
       他のもう1人の、6年の担任と一緒に、早朝まで、名残を惜しむように、仕事した。
       それに、私も付き合った。

       普段の仕事が、夕方に終わらない。
       奥様が、晩の弁当を持たせてくれていた。
       傷まないように、冷蔵庫に入れた。

       子供を変えるのは、授業がすべて。
       そんな風に考える先生だった。
       教師というより、教育者に近い先生だった。

       また、一緒に酒を飲む約束をした。

【今日の歌】 長良川艶歌



【道の駅】   むげ川



【明日の予定】  太田宿     西に向かいます。

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花の季節が、これから始まる。

バラ園、百合園、ボタン園など。
また、湿原のニッコウキスゲなども、あと少し。

九州のミヤマキリシマは、咲き始めたでしょうか。
5月、6月、7月は、花の季節。
今年は、花を追うのがいいかな・・と。

バラ園の近くに、竹中半兵衛生誕の地があった。
昔は、小さな城があって、そこで生まれていた。
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大野町は、揖斐川(いびがわ)沿いの小さな町。



役場に電話したら、まだ2分咲きという。 品種によっては、見頃のも、と。

特別に大きなバラ園では、なさそう。  バラの苗作りでは日本一と、Wikipediaに。
苗を売ってる所があった。

14年5月9日 (1)

バラ園の周り。

14年5月9日 (2)

歩くところは、低い。  匂いを嗅ぐのに便利。  しゃがまなくていい。

14年5月9日 (10)

休憩所があったり。   全体がまるく、中央に広場。

14年5月9日 (11)

お年寄りが、車椅子で来ていた。

14年5月9日 (7)

ツルバラのトンネル。

14年5月9日 (5)

5分咲きの所もある。

14年5月9日 (3)

トンネルのバラ。  名前は、カクテル。   カクテルを飲むグラスに似ているからか。

14年5月9日 (6)

咲き始めなので、傷んでいるバラが少ない。

14年5月9日 (4)

今日は、風が強い。 花びらが揺れる。   まくられる。
名前は、分かるのだけ紹介。

ホワイト・ウィングス。

14年5月9日 (8)   14年5月9日 (9)

シャルル・ド・ゴール。  フランスの大統領の名前。
紫色。  バラの中では、青っぽい感じ。

右のは、中が黄色い。 開いたら、赤になるのか。  

14年5月9日 (13)   14年5月9日 (14)

アンネのバラ。  1971年に、アンネの父から、日本に贈られている。

DSCF6274ppp

これも青っぽい。  バラの花は、品がある。   高貴な感じ。

14年5月9日 (21)

赤が、バラの代表の色かな。

14年5月9日 (22)

開き気味が、特徴ですね。

14年5月9日 (23)

この白は、花びらが透(す)ける。 また、白いバラは、真ん中が目立つ。

14年5月9日 (24)

柔らかな黄色。  囲む感じの花びら。

14年5月9日 (25)

いい赤です。 真っ赤ではない。  この赤なら、自分に自信を持つでしょうね。

14年5月9日 (26)

フリージア。  いい匂いのバラ。

14年5月9日 (27)

これで、5分咲きかな。  いや、つぼみがいっぱい見える。

14年5月9日 (28)

これは、ツツジかな。

14年5月9日 (29)

花びらが、しっかりしている。  清楚。

14年5月9日 (30)

このバラは、花びらが自由に開いている。

14年5月9日 (31)

つぼみだって、美しい。  まだ、1分咲きですね。

14年5月9日 (32)

蓮の花のように、まるい。

14年5月9日 (33)

名前は、アンリ・マチス。  光って白いのではなく、白い。

14年5月9日 (34)

マチルダ。  フランスの、シャルル・アズナブールという歌手に贈られたバラだそう。

14年5月9日 (35)

華やかです。  チャールストン。

14年5月9日 (36)

中富良野のポスターがあった。  北海道の花は、ここから始まった。
   ラベンダー観光は、ファーム富田から始まった。~中富良野町~  他  (2013/8/16)

14年5月9日 (37)   14年5月9日 (12)

ここから3㌔の所に、竹中半兵衛の生誕地がある。 揖斐川に近い所。



八幡社の隣に、碑があった。  左200㍍の所に、揖斐川の堤防。

14年5月9日 (16)

ここに、大御堂城 (おおみどうじょう)があった。
今は何もなく、畑に。  上の方に、月真寺。

14年5月9日 (18)   14年5月9日 (17)

月真寺は、今もあった。  ここに来る前、寄った。  看板があったので、何だろうと思って。
半兵衛の父の墓は、分からなかった。  案内は無い。

14年5月9日 (15)

DSCF6357ああああ

新しい。

14年5月9日 (19)

たくさんの戦いをしている。 死なないで、よく通り抜けた。
半兵衛は、軍師と言われる人。

14年5月9日 (20)

小谷城の攻撃も、長篠の合戦も、戦い方に知恵を出したんでしょうね。
   長篠の戦い。 長篠城。 決戦の地、設楽原。 鳥居 強右衛門。~新城市~ 他 (2013/6/12)

先日、はじめて大河ドラマを見た。  面白かった。
もう少ししたら、半兵衛が黒田官兵衛の息子を助ける場面かな。
また、見てみようかなと。

今日は、バラを見ました。
少しづつでいいから、バラについて知れたらいいなと思う。

またどこかで、花を見ます。
山の中の、湿原の花も。

【今日の歌】  気に入ったのがあれば。












【道の駅】  富有柿の里いとぬき



【明日の予定】  岐阜市の市街地に入ろうかなと。

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口を開けて、しずかに、息を吐いた。
しかし、再び吸うことは、出来なかった。

横蔵寺のミイラは、少し前かがみで、力が抜けた姿だった。
妙心法師は、200年前、36歳で即身成仏してミイラに。

このミイラは、間違いなく本物なのか。
それが、知りたかった。

田舎の小さな寺に、重要文化財の仏像が22体。
そんな寺、見たことあるだろうか。
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昨日の華厳寺の、西の方にある。



ここへの道は、中山道から来る場合、先日の赤坂宿から来る。
分岐点があって、谷汲(たにぐみ)への道があった。

あと400㍍で、広い駐車場。 迷わないで、ここに停める。
少し歩いて、門前の家並みを見るのが、好き。

正面の谷に行くのかなと思った。  違って、少し左に行って、右に曲がる。
ここから見たら、左の奥。

14年5月8日 (1)

この道の終点に寺があった。  あと、200㍍。 ここは、横蔵(よこくら)と云う集落。

14年5月8日 (2)

少し行って、右に駐車場。  正面の森に、建物(伽藍)が点在している。
突き当りを右に曲がって、仁王門に行く。

14年5月8日 (3)

谷汲(たにぐみ)と呼ばれる地域の、観光案内。

14年5月8日 (4)

ミイラは、左の舎利堂にある。
昔の横蔵寺は、左向こうの山の上にあった。  ここから、1.5㌔。

14年5月8日 (5)

※ 上の図で、熊谷直実(くまがい なおざね)の墓がある。
  これは、信じられないが、
  熊谷直実は、平治の乱で源義平の家臣として、働いた。
  一昨日のブログで、義平はその乱の後捕まって、打ち首と書いた。

  直実は、その前は、平家方にいたことも。
  一ノ谷では、義経と一緒に、敵陣に坂を下って突入。 一番乗り。

  そして、平敦盛を組み伏して、首を刎(は)ねる。
  刎ねる時は、敦盛とは知らなかった。
  敦盛は、青葉の笛を持っていた。

  彼は、後で敦盛と知って、後悔する。
  仏門に入る、きっかけの1つに。

  横蔵寺の中興の祖ということで、墓がある。(寺伝かな)

  上に書いた、熊谷直実が仕えた、源義平にも青葉の笛の伝説がある。(一昨日紹介)
  直実は、2人の青葉の笛の主と、関わった。

駐車場から、赤い橋を渡って、ここに来た。  正面に、仁王門。

14年5月8日 (31)

最初の石段を上がったら、右に、この門。 寺門とある。 奥に、庫裏。  

14年5月8日 (32)

大きな門。  江戸時代の物。  山の上のは、信長に焼かれた。
信長は比叡山を焼いた。  だから、後に天台宗のこの寺も。

大きな草鞋。

14年5月8日 (33)

※ 門の中に、仁王様はいなかった。   
  重要文化財なので、瑠璃殿という宝物館に置いてある。  後で見た。 こんなの。  写真はダメ。
  肥後別当定慶(ひごべっとうじょうけい)という人が、1256年に彫ったと分かっている。
  かれは、運慶の子供のよう。

右で工事をしていた。 三重塔の修復工事。  今年の秋に完成。

14年5月8日 (8)

こんな塔。 良さそうですよ。 ※ 写真は、Wikipediaからお借り。
赤いのもいいが、これはこれですね。  新しいのは、赤くなるのか。

14年5月8日 (27)

本堂です。  本尊は、木造薬師如来坐像。  
元々の本尊は、運ばれてる途中、動かなくなった。 それで、この地にお寺。
昨日の華厳寺と同じ。  伝説も、同じのがいっぱいあると、真実味がなくなる。

また、元々の本尊は、延暦寺が焼けた時、向こうに行った。
今の本尊は、その後のもの。(寺伝)  本尊は、こんな像。   見られるのは、60年に1度。

14年5月8日 (34)

本尊は、この奥に。  重要文化財になってるので、鑑定されている。

14年5月8日 (9)

前の部分に、前に流れてる屋根がある。  向拝(こうはい)と云うのかな。
1671年に完成。  状態がいい感じがします。 修復が終わっているよう。

14年5月8日 (35)

坂を下って、谷の反対側に行く。   観音堂。   昔の本堂などは、向こうの山の上にあった。

14年5月8日 (10)

ツツジでしょうか。

14年5月8日 (11)

舎利殿。  妙心上人舎利仏、とある。  これが、ミイラのこと。  ここにある。

14年5月8日 (12)

向き合って、こっちは瑠璃殿。  宝物館。  こっちを先に見る。

14年5月8日 (19)

いくつか紹介。 左は、深沙大将(じんじゃだいしょう)。
玄奘三蔵がインドへ行く途中、砂の中から現れ、玄奘を守護したと伝えられる。
そんな神。 腕にヘビが巻き付いている。 向かって左の手にも、ヘビ。

管理人は、おばあちゃん。 この仏像が一番願いを叶えてくれると言った。
それを信じて、賽銭を出してお参り。 叶ったらまた来る。

おばあちゃんは、質問しても、聞こえなかった振りをして、たくみに、自分の知ってる話に持っていく。
どのお客さんにも、同じことを話していた。

拝観料は、ミイラと合わせて、300円。 領収書になる、券は無い。  薄い説明の紙が1枚。
券は無いのと聞くと、土日はあると答えてお終い。

中は、大日如来。  部屋の中、三方に、重要文化財が並んでいた。
右は、板彫法華曼荼羅、というもの。 読みは、いたほりほっけまんだら、か。  仏さんがいっぱい。

14年5月8日 (29)   14年5月8日 (30)   14年5月8日 (36)

舎利殿。  ミイラはこの中。  右奥に。

14年5月8日 (17)   14年5月8日 (18)

200年前ですね。  上に、学界でも謎、とある。 ※ この言葉については、後ほど。

14年5月8日 (20)

※ 写真は撮れない。 岐阜県のHPから。 使っても大丈夫。 写真が悪くならないなら、加工も可能。

説明には、自然のままにこうなったとある。 食べ物とかは、工夫してたんだけど。
ミイラになると、永遠の命が手に入るので、挑戦する者が出る。
修行の中では、一番大変。

人は、息を吐いて、吸えなかった時が、死ぬとき。
その瞬間の姿に見える。  足の骨も見える。  小柄な感じ。 この人は、四国も西国も、全て歩いた。

14年5月8日 (25)   14年5月8日 (26)

自然のままにこうなったの説明は、もちろん、真実ではない。
どこか、不自然な所はないか、探した。

目ですね。 目の玉は大きいのに、乾燥したあと、あまり凹んでいない。
どのように作ったか記録がないと言うことは、不十分だったミイラを、加工したのかも。
カッパでもなんでも、ミイラのようなのは、いっぱい作った時代があった。

中が、木ということは、ないよう。

学会でも謎とあったが、この言葉は、少し引っかかる。

ネットでの情報ですが、調べてみたら、このミイラは、昭和25年に調査されている。
でも、その結果を書いた文書は、寺にはないと言う。

ある組織が、このミイラの学術調査のお願いを、寺に何度もしているが、寺側は決して了承しない。
このようなことは、よくあること。
はっきりするのを恐れる理由が、寺側にはありそう。

仏像は、すべて、調査が終わっているが、このミイラの正体は、分からない。

寺伝では、甲府の方でミイラになったとある。
明治に入って、甲府で、ミイラになり切れなくて、死んでしまった人がいる。
もしかしたら、この人をミイラにしたかも知れない。(ネットの情報は、日本珍スポット100景)

ミイラにはなっていなかったから、ミイラに見えるように、手を加えた。

寺側は、このことを知っているので、学術調査を拒むのかなと。
偽のミイラと分かったら、この寺には、誰も来なくなる。
今は、ミイラは、打ち出の小槌。

真実が分かる時が来るでしょうか。

下は、山形県の湯殿山の近くの大日坊で見た、即身仏です。 ミイラと言ってもいいでしょうか。
   湯殿山大日坊 真如海上人の即身仏 ~鶴岡市~   他  (2010/10/4)

14年5月8日 (28)

外に、ボタンの花。

14年5月8日 (13)

おばあちゃんが、白がきれいと言った。

14年5月8日 (15)   14年5月8日 (16)

花を咲かしたので、石で囲った。 毎年咲くそう。

14年5月8日 (14)

新緑の、モミジ。  小さな種が出来ていた。 プロペラみたいのが。 2㌢無い。  
秋になったら、大きくなって、くるくる回って落ちる。

14年5月8日 (21)

この後、戻る。   橋を越えたら、駐車場。
ネギ坊主。

14年5月8日 (22)

この花は、終わったのか。 これから開くのか。

14年5月8日 (24)

この川には、蛍が棲むという。

14年5月8日 (23)

今日は、ゆっくり、古い仏像を見ました。
焼き討ちにあうと云う情報が入ったら、みんなで担いで、山の中に隠したそう。
横蔵寺は、村人総出で、それを徹底したのでしょうね。

だから、これだけの仏像が残った。
見応えありました。

ミイラと仏像は、300円という良心的な金額で、見学できている。
これがあって、もし本物でなくても、腹は立たない。

人間、骨と皮になったら、こんな姿。

妙心上人さんは、永遠の命は手に入ったんでしょうか。
どこで何してるんだろう。

【今日の歌】   青葉の笛   動画の中の花は、アツモリソウですね。 敦盛の背中の袋に似ている。



【道の駅】   富有柿の里 いときぬ

【明日の予定】  大野町バラ公園かな。  咲きだした状態だけど。

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総門から仁王門まで、約1kmの参道。
そこには、桜並木と、50軒以上の、土産物店、飲食店、旅館などが立ち並ぶ。

小さな町の奥に、参拝者で賑わう、大きなお寺。
谷汲山(たにぐみさん) 華厳寺。

西国33ヶ所の第33番札所で、満願結願(けちがん)の寺だった。

連休が終わった夕方、静かな中を歩いた。
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華厳寺(けごんじ)のある揖斐川(いびがわ)町は、岐阜県の西部に。



駐車場は無料。  ※ 桜や紅葉の時期、休日は、有料のよう。

14年4月7日 (1)

仁王門前の参道が長い。  駐車場は、総門を入った左右に。

66665666.jpg   14年4月7日 (2)

連休が終わって、今は、3時過ぎ。   人は少ない。

14年4月7日 (3)

仁王門。  ここからは、お寺の中。

14年4月7日 (28)

大きい。   左右に、仁王像。

14年4月7日 (29)

作者は、はっきりしない。
焼き討ちの時は、山に隠した。 本尊なども。

14年4月7日 (4)   14年4月7日 (5)

両側に建物が続く。

14年4月7日 (6)

鯉と笈摺堂(おいづるどう)を忘れないように。

14年4月7日 (7)

三十三度石。

14年4月7日 (8)   14年4月7日 (9)

荼枳尼真天(だきにしんてん)とある。  荼枳尼天(ぎたにてん)のこと。
お寺を守る、鎮守稲荷の多くは、荼枳尼天を御神体にしているそう。
                       ※ 荼枳尼天は、白狐に乗る天女の姿をしている

14年4月7日 (30)

いろんな言葉が。  伝教大師は、最澄のことですね。 天台宗、延暦寺の。  ここは、天台宗。
  ※ 大師と云えば、弘法大師と思ってしまう。 こんな言葉が。
                     「大師は弘法に奪われ、太閤は秀吉に奪わる」  
「いとう」は、「いとわない」でしか、使ったことない。  

14年4月7日 (31)

この寺に来て、終わったと、苦労を思い出し、感動する。

今度は、百度石。  近くなったけど、数が多くなった。

14年4月7日 (10)

お地蔵さまが動かなくなった。 
このように、人の判断でなく、お地蔵さまが決めたという伝説が多い。
  ※ 九州の黒川温泉のお地蔵さまは、運んでいたら、ここに置いてくれと言った。

富岡屋はお食事の店。 仁王門のそばに。 そばが美味しい。  満願そば。  食べ終わったら、こう
  ※ 通った時、店は閉まっていた。 

14年4月7日 (25)

今は、最後の33番札所だけど、ずっと昔は、平等院の近くの三室戸寺が、満願成就の寺だった。
     宇治を歩く。  興聖寺。  宇治上神社。  三室戸寺。  宇治十帖。~宇治市~  他  (2014/4/26)
ここを登って。

14年4月7日 (11)

ここを行くと、庫裏(くり)。 客殿も。

14年4月7日 (12)

右に、英霊堂。   戦没者を祀っている。   勢至菩薩は、阿弥陀三尊の右にいることが多い。(向かって左)

14年4月7日 (32)   14年4月7日 (13)

本堂です。  本尊は、十一面観音像。   秘仏。  写真はない。
 ※ 脇の像の、木造毘沙門天立像は、展覧会に出されたことがある。 重要文化財。 頭が下がっている感じ。

14年4月7日 (14)

本尊がもし、国宝の価値がありそうなら、必ず鑑定する。
不安があるから鑑定しない。 秘仏のままに。 そういうことは、多いような。

この時、両側の柱に鯉があるのだが、気付かなかった。

14年4月7日 (33)

西国33ヶ寺は、みんな関西にある。  ここだけ、岐阜県。
一番左に、御油料とある。   何だろう。

 ※ 思い出しました、ここは、谷汲(たにぐみ)山、華厳寺。
   谷汲の意味だけど、昔、燃える油が出たそう。 油を谷で汲んだので、谷汲山。 
   関係あるかな。

14年4月7日 (34)

本堂の右を上がる。  山の上には、奥之院。 20分とか30分かかるよう。

14年4月7日 (35)

上って、左にずっと行くと、ここに。  満願堂。
この寺で、最後にお参りするところ。

14年4月7日 (36)   14年4月7日 (15)

満願成就の時は、笈摺(おいづる)という、上に着ていたものを、納めるそう。
おいづるは、折鶴に似ているので、みんな千羽鶴も納める。

石段の下から、満願堂を。  歩くコースが反対。

14年4月7日 (16)

こんな像。   人は神に祈り、仏にすがる。

14年4月7日 (17)

左、子安堂。  右、笈摺(おいづる)堂。

14年4月7日 (37)

本堂の裏から、中を。   何かの四天王だろうか。

14年4月7日 (18)

こんなお堂も。 上を見て振り向いたら、これがある。  阿弥陀堂かな。

14年4月7日 (19)

思い出して、本堂前に戻って、鯉を探した。 いた。

14年4月7日 (20)

満願成就で、この鯉に触る。  祈りの旅は、精進生活。 触って、それが終わる。

14年4月7日 (21)   14年4月7日 (22)

適当に歩いた。   正面は、庫裏。    右は、客殿。  広い畳の部屋。  講堂の役割か。

14年4月7日 (38)

石段の下から。

14年4月7日 (39)

経堂。

14年4月7日 (23)

水琴窟(すいきんくつ)。 澄み切った音が、小さく響く。  穴に、耳を当てて聴く。

14年4月7日 (24)

穴の近くに、カメラを。  聴こえるでしょうか。



この道を、戻る。

14年4月7日 (26)

14年4月7日 (27)

桜と紅葉の時期は、特に参拝者で賑わうそう。
お参りして買物して食べて、楽しむのでしょうか。

山の中に突然、参道の家並みが現れるから、驚く。
谷汲山 華厳寺は、この地方では有名なお寺と、知りました。

【今日の歌】  ラストダンスは私に 愛の賛歌 越路吹雪



【道の駅】  夢さんさん谷汲(たにぐみ)

【明日の予定】   横蔵寺。  ミイラがある。  見られる。

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赤坂宿まで、歩くことにした。
道の駅、池田温泉から、6㌔程。

歩くと何か見つかるので、それが楽しみ。
案の定、いくつかに出会った。

変わった地名があった。
昼飯。  何て読むでしょう。
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赤坂宿は、大垣市街地の西。



道の駅から、真っ直ぐ南に。  



ここから出発。   県道241を南に。

14年5月6日 (1)

サクラソウだろうか。

14年5月6日 (2)

10分ほど歩いたら、円興寺トンネル。
右に小さな祠。  祭神は、コノハナサクヤヒメ。  神武天皇のひいおばあちゃん。   神話の世界。

14年5月6日 (3)

峠越えの東海自然歩道もある。

14年5月6日 (4)

せっかくトンネルがあるので、トンネルを。   涼しい。

14年5月6日 (5)

トンネルを抜けたら、公園。  子供は、水辺で遊んでいた。   大人は宴会。

14年5月6日 (6)

5年生くらいの女の子が、釣。 大きいのは、友達が釣ったんだよって・・。

14年5月6日 (7)

赤〇を歩いている。  右上に、古い円興寺跡。 左上に、今の円興寺。

円興寺跡に、源 朝長(みなもと の ともなが)の墓とある。
中央に、照子姫水汲み井戸も。

14年5月6日 (8)

① 源 朝長は、義朝の次男。

    1159年、平治の乱が起きる。 平清盛と、源義朝の戦い。
    義朝軍は負けて、敗走。
    朝長は、ここ、青墓(あおはか)の地で命を落とす。  その前に、傷を負っていた。

    その後、義朝と長男の義平もつかまる。 京に連れていかれ、6条河原で打ち首。
 
    頼朝も捕まるが、殺されないで伊豆に。 13歳。
    義経は、鞍馬に預けられる。 1歳。

    清盛は、後に、この二人に、やられてしまう。

② 古い円興寺の入り口に、芭蕉の句碑があると、あった。
   
    調べたら、芭蕉は、朝長の墓に来ていた。 こんな句を。
       
           「苔埋む蔦のうつつの念仏哉」
    
    芭蕉の奥の細道の終点は、大垣。 その場所は、ここから遠くない。
       大垣は、おくのほそ道 むすびの地。  ここから、伊勢に向かう。~大垣市~  他  (2013/6/18)

③ 円興寺には義朝と義平の供養碑がある。

    義平について、以前紹介したことが。  青葉の笛で。   下のブログで紹介している。
       平泉寺白山神社  東日本大震災写真集「雨に消えたあなた アレンジバージョン」  他  (2011/7/4)

④ 照子姫水汲み井戸について。

    照子姫は、小栗判官の話に出て来る姫。 伝説だが、伝説に、ここ青墓の地は出て来る。
    熊野につぼ湯という温泉がある。 小さな、岩の隙間から湯が出て来る温泉。
    この温泉は、世界遺産。 小栗判官は、ここで傷を治す。
    そんな伝説があって、世界遺産に。 
       湯の峰温泉の「つぼ湯」は、世界遺産。 その秘密は? ~熊野詣の湯垢離場(ゆごりば)~   他  (2010/6/9)

少し歩いたら、元の円興寺への登り口。  ここにも地図。      

14年5月6日 (10)

大きな寺だった。

14年5月6日 (9)

こんな道を行く。  1時間半あれば着きそう。

14年5月6日 (11)

竹が、生えてきている。

14年5月6日 (12)

真っ直ぐ行って、線路。 手前を左にずっと行く。 半分以上来た。

14年5月6日 (13)

昼飯とある。 神社で食べさせてくれるのか。

14年5月6日 (14)

ここは、赤坂宿の手前。

14年5月6日 (15)

昼飯は、町名だった。  ひるめしとは読まないで、ひるい。

14年5月6日 (16)

赤坂宿に入って来た。  伝建地区とかではないので、古い家並みは、期待できない。

14年5月6日 (17)

地図があった。   右からやって来た。  南北、逆。  遺跡の紹介が基本。

14年5月6日 (18)

中山道、57番目の宿場町。

14年5月6日 (19)

岐阜県の左端に、赤坂宿や関ケ原宿。  

 ※ 岐阜県の右端に、馬籠宿。 藤村のふるさと。
   木曽は全て山の中と、書いた。
   木曽は長野県なんだが、馬籠宿は、長野県から離れて、岐阜県に入ってしまった。

   それでも、馬篭宿から、中山道は深い山に入る。
      妻籠宿から馬籠宿まで、歩く。  馬籠峠を越えて。~南木曽町・中津川市~  他  (2013/11/6)

14年5月6日 (20)

上のすぐ近くに、兜塚。

14年5月6日 (44)

関ケ原の前日、ここで光成軍と家康軍の、小さな戦いがあった。
光成軍は、当初は、大垣城にいた。

14年5月6日 (21)

古い家並みが少し。   屋根前面両側に、袖壁がある。

14年5月6日 (22)

少し歩いて、所郁太郎生誕地とある。  この奥に、墓も。

14年5月6日 (23)

医者だったんですね。  井上馨(かおる)を救ったことで、知られるそう。

14年5月6日 (25)

  ※ 上について、Wikipediaでは、下のように。

      第1次長州征伐では武備恭順を主張したために俗論党(椋梨藤太を参照)に襲われ(袖解橋の変)、
      瀕死の重傷を負った。

      ただ、芸妓の中西君尾から貰った鏡を懐にしまっていた為、急所を守ることが出来、
      美濃の浪人で医師の所郁太郎の手術を受けて一命を取り留めた。

      このときあまりの重傷に聞多は兄・五郎三郎に介錯を頼んだ。
      しかしながら母親が血だらけの聞多をかき抱き兄に対して介錯を思いとどまらせた。

      この時のエピソードは後に第五期国定国語教科書に「母の力」と題して紹介されている。
      後、当時天領であった別府に逃れ、若松屋旅館の離れの2階に身分を隠して潜伏し
      別府温泉の古湯楠温泉にてしばらく療養した。

  ※ 上の文で、どうやって助けたかだけど、

      傷を縫う針がなかった。   たまたま、畳針があった。  巨大な針。
      それで、50針縫った。  もちろん麻酔なし。
      化膿しないために、酒をかけたのか。
      少しでも痛くないように、飲ませたのか。 ・・・。

右に、お嫁入り普請探訪館。  和宮に関する資料がある。 閉まっている。

この時、近所の人が声をかけてくれて、地図とか資料をくれた。
それまで、何も持っていなかった。

14年5月6日 (24)

赤坂宿は、和宮が宿泊した宿場。

ここは、お茶屋屋敷跡。  家康が、ここを通った時には、ここに宿泊した。

14年5月6日 (27)

14年5月6日 (28)

ボタンが咲いていた。  地図をくれた人が、咲いてるよって、教えてくれていた。

14年5月6日 (26)

脇本陣。  本陣が埋まっていたら、ここを使う。   大名とかが泊まる。

14年5月6日 (29)

十字路の角。   赤坂宿、道標(みちしるべ)。

14年5月6日 (30)

南へは、養老街道とある。  養老の滝は、そっちかな。

14年5月6日 (31)

この道が、養老街道。  ※ どうして、養老の滝が、飲み屋の名前なんでしょう。

14年5月6日 (32)

赤坂宿本陣跡。   左奥に、所郁太郎の像。

14年5月6日 (33)

和宮の碑も。  碑の説明の文は、読めない。 字は、自分を捨てて、読みやすく書いてほしい。

14年5月6日 (34)

全部見ないで、戻る。  他のも、碑だなと思って。   お腹が空いて、根性が無くなった。

14年5月6日 (35) 

和菓子を2個買って食べていたけど、通った時、ちょうど店が開いた。
ラーメンを食べた。  一番安かったので。
久しぶりに、美味しいのを食べた。 全体に、隙が無い。 昔風。

14年5月6日 (36)

この地方は、田植えの真っ最中。  隙間に植える稲を、ここに。

14年5月6日 (37)

峠に向かって歩く。

14年5月6日 (38)

脇道。  右向こうに、新しい円興寺。  墓とかは、移したのかな。

14年5月6日 (39)

道は、細くなる時も。

14年5月6日 (40)

円興寺トンネル。 左の丸が、気になった。

14年5月6日 (41)

男の子が、腰かけている。  直ぐに見えた。  このトンネルで、何があったんだろう。

14年5月6日 (42)

着きました。 夕方になると、気温が下がる。

14年5月6日 (43)

赤坂宿は、有名な宿場ではないけど、歩いてみた。

円興寺に関しては、山の上に、何時かは行かなければならない。
麓に、美味しいラーメンがあるから、ちょうどいい。

この先のコースを思案中。
とりあえず、少し北に行ってみようかなと。

夜叉ヶ池が、山のずっと奥にある。
今の時期は無理。 いつかは、必ず・・。

【今日の歌】   平佐西小学校吹奏楽部 (シング・シング・シング) sing,sing,sing



【道の駅】   池田温泉

【明日の予定】   揖斐川町に行きます。  2~3日います。

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最後は家康が勝つ。
でも、どっちが勝つか、分からない時があった。

家康に味方する者は、裏切らなかった。
西軍は、違った。

たった1日の戦いで、決着。
265年間の江戸時代が続くことに。
歴史を決めた1日だった。

3日間一緒だった東風さんは、朝、道の駅伊吹の里から、須坂に戻った。
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関ケ原は、岐阜県と滋賀県の、県境に近い。



車は、関ケ原町歴史民俗資料館のパーキングに。

ここで少し勉強して、地図をもらう。

14年5月5日 (2)

中の写真は撮れない。  下の、関ケ原合戦図屏風があった。(写真は。Wikipediaから)

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東軍の大将は、家康。  西軍は、石田三成

小早川秀秋が、左下の、おかしな場所にいる。

14年5月5日 (1)k

この地図で動く。  左回り。  戻ってくるまで、2時間半かかった。

14年5月5日 (3)

秀吉が死んで、歴史は、関ケ原に向かう。

細川忠興陣跡。
戦いの前、石田光成は、大阪にいた妻のガラシャを人質に捕ろうとした。
しかし、ガラシャは、自ら死を選んだ。  ※ ガラシャは、明智光秀の娘。

14年5月5日 (4)   14年5月5日 (5)

関ケ原の東の端に来ている。  戦いは、数百㍍向こうで。

14年5月5日 (6)

西軍の豊臣家は、1つにまとまり切れてない。
光成は、戦国武将というより、秀吉の子の秀頼の世話役の感じ。
秀頼の力で、豊臣家を仕切っていた。

戦国大名の誰が信用できないとかの情報は、石田光成の口から、秀頼に入った。
だから、光成に恨みを持つ者もいた。

こんな道を。

14年5月5日 (7)

家康は、周りの大名に、年始のあいさつに来いと、文書を出す。
断ったのがいた。 米沢の上杉景勝。
部下の直江兼続は、何で行かなければならないのかと、かみついた。(直江状) 

  ※ 兼続は、気が強い。 
    子供の時、寺に預けられ、こんなとこに来とうはなかったと言った、あの気の強さと同じ。
      雲洞庵は、兼続が、「わしは、こんなとこ、来とうはなかった」と言った寺。~南魚沼市~  他  (2013/10/21)

岡山烽火場。   ここで、狼煙(のろし)を上げる。  戦い開始の合図。

14年5月5日 (8)

家康は怒って、上杉征伐に、軍を出す。  米沢に向かう。

黒田長政、竹中重門(しげかど)。  竹中半兵衛の息子。  
       ※ 竹中半兵衛の生地は、ここから遠くない。 今日の道の駅の池田温泉から数㌔。

14年5月5日 (9)

石田三成は、家康に天下を取られる不安があった。
家康征伐に乗り出す。
まず、伏見城を攻撃する。   伏見城には、家康軍の残留部隊がいた。
鳥居元忠たち。   兵は1800。  この数では、太刀打ちできない。
討ち死に。 城内は血の海。   死体は、関ケ原の後に、片付け。
床に浸みた血は、洗っても取れない。 この床板が、血天井に使われる。

家康、それを聞いて、急いで引き返す。 宇都宮の手前の、小山から引き返す。

狼煙が上がって、戦闘開始。

14年5月5日 (10)

見える平地の真ん中左に、家康の陣地。  戦いは、写真の右部分で。  
光成の陣地は、見えない。  もっと右。

14年5月5日 (11)

家康は、西に向かう時、部下にこう言った。
豊臣家に人質を取られている者は、向こうに行っていいと。 つまり、西軍に。
そして、決して追うことはしないとも。

家康は上手だ。 誰も、動かなかった。
妻のガラシャの細川忠興も。

徳川軍は、こうやって、心を1つにしていった。

遊歩道は、森の中。   クマに注意とあって、捕まえる檻(おり)もあった。

14年5月5日 (12)

真田昌幸は、西軍に付いた。 これは、家康にとって痛かった。  息子の1人は、こっちだが。

ずっと雨。  傘をさして、カメラを抱いて。

14年5月5日 (13)

家康軍の半分は、中山道を通った。 秀忠が率いて。
ところが、上田城で足止め。 中には、真田昌幸がいる。  城は落とせなかった。

秀忠軍は、関ケ原には間に合わなかった。

決戦地に来た。 この場所が、一番の激戦地。  右に、石田三成の陣地。   旗が見える。

14年5月5日 (14)

それでも家康が勝てたのは、諜報戦が上手だったから。  ※ 諜報戦と云えば山本勘助を思い出す。
西軍の小早川秀秋を、まるめ込んでいた。

下にあるが、小早川軍は西軍の大谷軍をやっつけてしまう。
   ※ 大谷吉継は、ハンセン病と言われており、こんな格好をしていた

形勢は一気に、東軍有利になる。  勝負は決まった。

小早川軍は、裏切り易い場所に、陣を構えていた。

14年5月5日 (15)

右上に、石田三成軍の陣地。

14年5月5日 (16)

島津義弘陣地。  負けが決まって、逃げる時、敵陣の中を突っ切った。 島津の気概を見せた。
島津義弘はしたたかで、関ケ原の後も、領地を安堵されることになる。

しかし、遺恨は残っており、250年後、薩摩は幕府に立ち向かう。

14年5月5日 (17)

左に今見た、島津の陣地。  遠くの旗は、次に行く、開戦地。

14年5月5日 (18)

開戦地。

14年5月5日 (19)

福島正則軍が先陣を切る。  決めてあったこと。 ところが、井伊直政軍が、抜け駆けして発砲。

14年5月5日 (20)

小西行長陣地。  西軍。 上のすぐ近く。  負けて、切腹を拒否して、斬首。

14年5月5日 (21)

地図の南の方から、北を。  左側が、戦った部分。

14年5月5日 (22)

この道は、中山道。

14年5月5日 (23)

道を渡って、さらに。  旧道には、雰囲気がある。

14年5月5日 (24)

福島陣跡。  福島正則は血気盛んな感じ。 似合う俳優が、いつも演じる。   先鋒を任されていた。

14年5月5日 (25)

こうです。

14年5月5日 (26)

藤堂高虎、京極高知陣地跡。  高知は、初(はつ)が嫁いだ高次の弟。

14年5月5日 (27)

槍で突いて、刀で切って、戦場は、この世の地獄。

14年5月5日 (28)

西首塚。 東もある。

14年5月5日 (29)

松平と井伊陣跡。 

14年5月5日 (30)

東首塚。

14年5月5日 (32)

首塚と云うから、首だけなのか。   

  ※ 戦って倒した者の首は、証拠。  だから、首を切るよう。
    でも、首を切ってる間に、自分が切られたらどうするのか。

    1人倒したら、首を切って、一旦戻るのか。
    強いものは、次から次と、切り倒すように思うが。

14年5月5日 (31)

戻って来た。 資料館の向かいに、家康の陣が。 ※ 家康の陣の所に、資料館をつくったよう。

14年5月5日 (33)

戦いが始まって、前線に近づいた。

14年5月5日 (35)

誰が持ってきたかを、記録するんですね。
こうやって、戦場での戦いを評価する。 そういうことなのかな。

14年5月5日 (34)

何万という戦った者は、勝ったとき、どんな恩賞があるのでしょう。
命をかけてるから、それなりの物でなければ、合わないような。
もしかして、無理やり戦場に駆り出されているのか。

勝った家康が、一番賢かった。

1600年の9月15日、この日、日本の未来が決まった。

※ なお、家康に逆らった上杉景勝は、家康に詫びを入れて、許してもらった。
  
  大幅な、減封で。

【今日の歌】  夏の思い出   夏になりました。  立夏です。  



【道の駅】 池田温泉   

【明日の予定】   今いる近く。  

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西穂高(にしほたか)岳の山頂を目指したが、時間が足りなかった。   
   ※ ロープウェイの始発が、8時45分。 最終が16時45分。
頂上の手前にある、独標(どっぴょう)という突き出た岩で、引き返した。

独標の手前の登山道のそばに、雷鳥が2羽いた。 

反対側の谷の下には、上高地。 下山は、途中から雨。
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印の所が西穂高岳。  道の駅も、上高地も、見える。

地図   ひしほだか

奥飛騨上宝(かみたから)の道の駅から、向かった。 焼岳(やけだけ)が正面に。 この山の、左に行く。

13年7月1日 (1)

新穂高ロープウェイの、しらかば平駅。

13年7月1日 (2) 13年7月1日 (3)

※ 料金は、往復2800円。(これはいいとして) 
  ただ、駐車料が500円かかる。
  穂高、乗鞍、上高地、奥飛騨温泉の観光地は、お金のかかる観光地。
  以前も書いたが、お金の集め方は、貪欲。
  乗鞍に関しては、姑息と言っていいほど。  乗鞍のやり方には、批判も多い。
  他の観光地は、ここまではやらない。

ゴンドラは、2階建。 1階に乗った。 8時45分の始発。  ここは、新穂高温泉。

13年7月1日 (4)

笠ヶ岳が見える。 ゴンドラが降りて行く。

13年7月1日 (5)   13年7月1日 (6)

焼岳。 焼岳の右に、すこしだけ、乗鞍岳。

13年7月1日 (7)

ミニ動画(20秒)



終点の西穂高口に着いた。 ここからまず、西穂山荘を目指す。 2㌔。

13年7月1日 (8)

山に春が来た。 ミズバショウ。  一度谷に降りた。

13年7月1日 (9)   13年7月1日 (10)

登り始めて、雪渓。 樹林の中には、残っている。

13年7月1日 (11)

ずっと登り。  西穂高岳は、花の百名山。

久しぶりだから、疲れる。 ゆっくりでも、時々、30秒ほどの休憩。
しょっちゅう登っていたら、急がなければ、休まなくてもよくなる。

13年7月1日 (12)   13年7月1日 (13)

1時間ちょっとで、西穂山荘に。  15分ほど休憩。 食事も。

13年7月1日 (14)

山頂まで、2.4㌔。 時間の関係で、行けないと分かった。   桜前線は、枝分かれして、山の上に。

13年7月1日 (15)   13年7月1日 (16)

思ったより天気は良く、見晴らしもいい。   花の名前は、分からない。

13年7月1日 (17)   13年7月1日 (18)

左下に、上高地。   
    上高地は、高度1500㍍にある、小さな平野(盆地)だった。~梓川上流 松本市~   他  (2010/6/21)

下からの登山道は、4㌔とあった。 2時間はかかる。

13年7月1日 (19)   13年7月1日 (20)

いろんな人と話したが、西穂高に行く人は、いなかった。
西穂高を目指す人は、前日に山荘に泊まって、早朝に出発していた。

西穂高岳の全景。 頂上は、雲の中。
岩っぽい山の、一番右が、目標にしている、西穂高岳 独標(どっぴょう)。

13年7月1日 (21)

高くなってきて、上高地が良く見える。  水も空気も緑も、みんな美しい所。

13年7月1日 (22)

13年7月1日 (23)   13年7月1日 (24)

笠ヶ岳。 平湯温泉から、美しく見える

13年7月1日 (25)   13年7月1日 (26)

尾根を行く。 疲れない道。 どっちを見ても、景色はいい。

13年7月1日 (27)

中央上に、独標。

13年7月1日 (28)

山の好きな人が、一番行きたい山は、どこでしょう。
それは、北アルプスではないでしょうか。 富士山ではない。

北アルプスは、飛騨山脈ともいわれ、その中心に、穂高連山。
主峰は、奥穂高岳。 3190㍍。(日本3位)

13年7月1日 (29)

穂高連山には、他に、涸沢岳、北穂高岳、前穂高岳、西穂高岳、明神岳などがある。

西穂高岳は、南の方にあって、この山だけ、3000㍍無い。 それでも、2909㍍。

13年7月1日 (30)

左に標識。

13年7月1日 (31)

西穂丸山。

13年7月1日 (32)

何度も見たことある花だけど・・。
上高地が、ずっと見える。 3年前、歩いた。

13年7月1日 (33)   13年7月1日 (34)

この人たちは、独標に行って戻ってきた。 山荘に泊まったそう。
途中で、西穂高岳に行った人に、1人出会った。  朝の6時に山荘を出たそう。

13年7月1日 (35)

もう少し。    高いからか、少し頭が痛い。 下を向いて歩くと、なお。

13年7月1日 (36)

上高地は、高い山に囲まれている。 結構広い。 焼岳が噴火して、梓川をせき止めた。

13年7月1日 (37)

これを登った辺りだったか、雷鳥がいた。 いることは、登山者が教えてくれていた。

13年7月1日 (38)

いた。

話しかけるのは、どんな動物にも通用する。
最近は、モモンガの撮影などでも、隠れないで、話しかけて近づくカメラマンが多い。

話しかけることによって、ちょっとした動きや音に、驚かなくなる。

(2分51秒)



雷鳥は、絶滅危惧種。 日本全国に3000羽。 たった、それだけ。 2000羽が、穂高に。 

(1分44秒)



上高地の、最北部。

13年7月1日 (39)

右の方全体。

13年7月1日 (40)

キンバイでしょうか。

13年7月1日 (41)

ガスっぽくなってきた。  独標です。

13年7月1日 (42)

キンバイがいっぱい。

13年7月1日 (43)

最後は、少し危険。

13年7月1日 (44)

正面の岩場を登る。 荷物を下に置いて、カメラだけ。

13年7月1日 (45)

上がってきた。

13年7月1日 (46)

ここを上に。 鎖がないから、少し注意して。

13年7月1日 (47)

ここに上がってきた。 途中から、鎖があった。

13年7月1日 (48)

独標の頂上。 2701㍍。    西穂高岳との標高差は、208㍍。

13年7月1日 (49)

向こうから、上がってきた。  この人たちは、カップヌードル。

  ※ 私は、インスタント食品を食べるのは、やめている。
    1ヶ月ほど前、食事を変えた。 いつか詳しく。
    お酒も普段は飲んでいない。 タバコも酒も、楽しみが1つ1つ減る。

13年7月1日 (50)

標識を背に。

13年7月1日 (51)

女の人が、西穂高岳からの道を戻ってきた。 途中まで行って来たそう。 
上の写真の方の、娘さん。

ここから西穂高岳への道は、危険と云われている。 

13年7月1日 (52)

少し休んで、ここから下る。

13年7月1日 (53)

さっきの女性が行く。 安全な道ではない。 鎖とかなはい。

13年7月1日 (54)

さっきの場所の近くに、またいた。

13年7月1日 (55)

登山者で驚かす人は、今までいなかった。 だから、遠くに行かない。
雷鳥は留鳥。 夏も冬も、この近くで過ごす。 
高山でこのような鳥は、日本では、雷鳥だけ。

(1分28秒)



こんな道を下る。 

13年7月1日 (56)

あそこを越えて。 丸山。

13年7月1日 (57)

丸山で、食事をした。

13年7月1日 (58)

食事の後、雨が降ってきた。 最初は降ったりやんだり。 そのうち、普通の雨に。
風がないので、傘をさした。

西穂山荘。 寄らないで、下る。

13年7月1日 (59)

怪我をしたら、助けてもらえない。
どんな時も、急がない。

13年7月1日 (60)

西穂高口駅。 

13年7月1日 (61)

こんな絵があった。 位置が分かる。

13年7月1日 (62)

乗り場。 2階に乗る。

13年7月1日 (63)

こんな写真が。  西穂高は、山荘に泊まって、朝の6時に出発かな。

13年7月1日 (64)

3時15分のに乗った。

13年7月1日 (65)   13年7月1日 (66)

13年7月1日 (67)   13年7月1日 (68)

(32秒)



(39秒)



間もなく着く。

13年7月1日 (69)   13年7月1日 (70)

道の駅に戻る途中、荒神の湯に寄った。 200円。

13年7月1日 (71)

西穂高岳の雰囲気が分かったので、良かったでしょうか。
上高地も見られたし。

乗鞍を初め、こっちの方は、観光的性質が非常に強い。
今度来るのは、いつになるでしょう。

雷鳥は、大きなご褒美でした。

※ 今日の写真の全ては、小さな方のカメラ、フジフイルムX20です。
  そんなに悪くなく、まあまあかなと思っています。

【今日の歌】  一瞬の夏。  夏山のスタート。



【道の駅】  奥飛騨温泉上宝

【明日の予定】  白骨温泉

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朝の4時に、たまたま目が覚めた。
今のうちに、名古屋を抜けようと、亀山市にある関宿の道の駅から、1号線を走った。

今日の見学場所は、下呂温泉と、走りながら決めた。
雨情公園の駐車場が、無料と分かって、10時ころ着いた。

下呂温泉は、泉質がいいと、それなりに評判がいいようだ。
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下呂(げろ)温泉は、高山の少し南。

下呂温泉 広域

印の所が、雨情公園。
 ※ どこを見学する時も、駐車場を真っ先に探す。
   駐車場が見つかっていない時、その町に、あと1~2㌔になったら、空き地を探しながら走る。 
  
下呂温泉

湯のまち雨情公園。

13年6月30日 (22)

野口雨情。 この温泉に来てるんですね。

13年6月30日 (23)

この説明は、少し分かり難い。 下呂歌謡って何なのか。
こうなんですね。 下呂小唄というのが、元々あった。
下呂小唄の新しい歌詞を作った。

13年6月30日 (24)   13年6月30日 (25)

※ 下呂小唄は、少し聴いて感動とは、ならないかな。



※ 野口雨情は、シャボン玉、赤い靴など、数えきれないほどたくさんの詩。
  波浮の港もいい。

※ シャボン玉は、中山晋平が作曲。
  でも、この讃美歌にそっくり。  (昨日、賛美歌を少し聴きました)



温泉街は、雨情公園の下の方に。

13年6月30日 (26)

歩き出した。 地図の左の方へ。 温泉寺に向かう。

13年6月30日 (1)

この道は、昔の街道。 それで、風情がある。

13年6月30日 (2)

ミニ動画(23秒)



ここの町のカエルは、どう鳴くんだろう。 きっと、○ロ○ロ、ですね。

13年6月30日 (27)

石段を上がって、温泉寺。

13年6月30日 (28)

武川久兵衛の墓。 この人は、飛騨屋久兵衛ともいう。
説明では立派な人に書いてあったが、蝦夷地で起きた、クナシリ・メナシの戦いの原因を作った人。
根室の納沙布岬に、こんな説明が
和人は商取引で、ずるかったというが、それは、この人のこと。
 ※ 例えば、こんなことも。
   魚5匹と交換と言ったら、最初・1・2・3・4・5・最後、って数えて、実際は7匹とる。

13年6月30日 (3)

温泉寺から、温泉街の風景が。

13年6月30日 (5)

上の右側。 この下を歩いている。

13年6月30日 (6)

温泉寺の本堂。
シラサギが止まった松の木の下から見つかった、薬師如来像が本尊。
※ この説明は、後で出てくる。

伝説と、実際にあるものが結びついている。 それが、面白い。

13年6月30日 (7)

さるやの石。 さるやは、さるや、って呼ぶ時の言い方。

13年6月30日 (29)

さるやの石は、昔賢いサルがいて、そのサルのお墓だった。

石に願い事と名前を書いて、さるやの石の周りに置く。 1個、200円。  ※ 考えるのが、上手。

13年6月30日 (4)

※ さるやの石のお話は、こんなお話。(10分ほどの動画。 面白いですよ)

本堂の裏への道。

13年6月30日 (8)

飲み水があった。 湧水なのかな。 そうでないと飲めない。
建物は、水屋と云うそう。

13年6月30日 (10)

13年6月30日 (9)

観音様だろうか。 手に持っているものは・・?  ※ 真央ちゃんは、観音様に似ている

13年6月30日 (11)

再び、街に。

13年6月30日 (12)

こんな人には、会わなかったな。 誰が、描いたんでしょう。
右は、チャチャ。 今日は、この踊りの歌に。

13年6月30日 (30)   13年6月30日 (13)

飛騨川で、鮎釣り。 そんなに、釣れてない。  橋を渡ると、下呂駅。

13年6月30日 (14)

露天風呂。 水着が必要。  夜なら・・・。

13年6月30日 (15)

正面に、小さな駅。

13年6月30日 (16)

駅前から、反対側を。

13年6月30日 (31)

足湯。 ここに、私も入った。 
高校生が、学校の帰りに寄る。 そして、おばあちゃんたちと、お話。
女の子が今、1人入るところ。  こんなの初めて見る。

13年6月30日 (32)

どこの温泉の話も、みんな同じ。

13年6月30日 (17)

下呂温泉のいい所は、歩く楽しみがある。 それがいいでしょうか。

13年6月30日 (18)

ここのずっと上に、最初の公園。

13年6月30日 (19)

にぎやか。

13年6月30日 (20)

像は、林羅山だそう。 この人が、下呂温泉を、日本の3名湯と言った。
下呂温泉は、日本の100名湯には、入るようです。 それだって、大したもんですね。

13年6月30日 (34)

祭りは、8月の初め。

13年6月30日 (35)

13年6月30日 (36)



坂を上がってきたら、ここにも足湯。

13年6月30日 (21)

下呂温泉は、遊歩道や足湯など、楽しめる場所を、きっと増やしていますね。
他の温泉地が、視察に来るようになったら、ほぼ完成。

下呂温泉は、楽しめます。

【今日の歌】   チャチャです。 少し前にも、紹介しています。



【道の駅】 奥飛騨温泉郷上宝

【明日の予定】  西穂高岳に。 穂高で、一番楽な山。

西穂高


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思わず声の出る美しさ。
鍾乳洞には、それがなければ、人は行かない。
関ヶ原鍾乳洞は、それの、ずっと手前の段階だった。

近くに、石の作品を展示・販売しているお店があった。
見るだけでも大丈夫なので、行ってみた。
輸入物も、たくさんあった。
よかった。 退屈しなかった。
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場所は、関ヶ原の戦いがあった近く。

※ この辺りか、昨日いた大垣辺りは、麺類のスープの違いの、分岐点ですね。
  東は、醤油っぽい。  西は、透明の塩っぽい。

  自分は醤油の味が好きだけど、醤油の味で誤魔化されているようにも。
  透明のスープは、ダシの味で、勝負している。



駐車場のそばには、昔ながらのお土産屋さんが。
今日は、自分がいるときは、他のお客さんは来なかった。
赤○が、入り口。

13年6月19日 (1)

入ってしばらくは、人が掘ったトンネル。 100㍍以上。

13年6月19日 (2)

鍾乳洞に着いたと思うが、狭かったから広げたのか、人が彫った感じに見える。
角(かど)のある岩が多い。

13年6月19日 (3)   13年6月19日 (4)

ありました。  下にあるのは、石筍(せきじゅん)ですね。 確かにここは、鍾乳洞。

13年6月19日 (5)

上と下がつながったので、石柱。

13年6月19日 (6)

鍾乳石が、天井にいっぱい。  高い天井も、網越しにしか見られない。

13年6月19日 (7)

ここにも。

13年6月19日 (8)

ライトのそばには、緑の植物。 たくましい。

13年6月19日 (9)

網がなく、撮影できた。

13年6月19日 (10)

鍾乳石は、小さな規模で、数か所でお終い。
透明感のある鍾乳石は、ない。

川が流れている。

13年6月19日 (11)

ニジマス。 

13年6月19日 (12)

また彫ったようなトンネルが続く。  岩に角があるので、彫ってると分かる。

13年6月19日 (13)

群れで、ニジマス。 人がいないと、いつも暗闇。 普通に生きられるのだろうか。

13年6月19日 (14)

ほとんど、人口のトンネルだった。
これでも、700円。 きびしい。

13年6月19日 (15)

多くの鍾乳洞を見てきたけど、これでいいのかなって、思った。

※ どうしたらいいのかですが、

  鍾乳石に透明感がないから、普通のライトアップでは、美しく見えない。
  それで、カラーの照明にする。
  
  駐車場の周りは、花でいっぱいに。
  美味しいものを安く提供する。
  水遊びができる、公園とかも。

  それで、入洞料は、300円か400円。 
  何とかしないと、今の施設が老朽化したら、そこでお終いになってしまう。

今まで行った鍾乳洞のいくつかを、紹介します。

 無数の鍾乳石が連なる、飛騨大鍾乳洞。 全長、800㍍。 標高900㍍。~高山市~ 他 (2013/5/21)
 東洋屈指の大鍾乳洞 秋芳洞は、中が広かった ~美祢市~  わかれうた(中島みゆき)  他  (2012/4/19)
 龍泉洞 ~地底湖は青い幻想風景 岩泉町~   他  (2010/9/27)
 乙字ヶ滝  小町伝説が残る、小野町  レベルが違った、あぶくま洞 ~阿武隈山地~   他  (2010/7/19)
 竜ヶ岩洞 ~地底の神秘~    他  (2009/11/11)
 滝観洞(ろうかんどう)   他  (2009/10/03)
 たんぼアート  当麻鍾乳洞  滝上 ~旭川から滝上へ~   他  (2010/8/13)

関ヶ原マーブルクラフトに行く。 情報誌に載っていた。



ここは、基本的にはお店。 個人も来るが、観光バスがやって来る。

13年6月19日 (16)

輸入物の像。 1体、数百万円。

13年6月19日 (17)

価値は分からないので、値段の見当はつかない。

13年6月19日 (18)

いい表情を見つけるのも好き。

13年6月19日 (19)     13年6月19日 (20)

彫り方としては、コンピューターを使った機械で、だいたい彫ってしまう。
仕上げで、人が手を入れる。 そんな作り方と、説明してくれた。

13年6月19日 (21)

細かな石を、貼り付けた。

13年6月19日 (22)

別の部屋。 ここにいるだけでも、楽しい。  全部商品。

13年6月19日 (23)

小さなさざれ石。 この地方の山で産出される。 伊吹山に登った時、見つけた。

 ※ 国歌に出てくる石なんだが、これについては、考え方がたくさんある。
   国歌の起源も、うちが本家と言ってる所が、いくつもある。   

13年6月19日 (25)   
13年6月19日 (24)

ここの部屋には、安いものも。
像は練(ね)り物と云われるのが多い。 
自然の石ではない。 それでも、大きいのは100万円。

13年6月19日 (26)

こんなのが。 可愛いというか。 個人のものを、この店に。

13年6月19日 (27)

小さな磨崖仏のよう。  右は、道祖神。

13年6月19日 (28)   13年6月19日 (29)


何でしょう。 キノコのお人形か。

13年6月19日 (31)

本当に気に入ったのがあれば、買う可能性はあるんですが、滅多に見つからない。

※ 例えば、佐藤忠良の小さな作品が、10万円以内であれば、買うかもしれない。
  条件は、眺めていているだけで、退屈しないもの。 顔のレリーフとか。

13年6月19日 (30)   13年6月19日 (32)

鍾乳洞では物足りなかったですが、その後、いいものが見られたです。
店の人には、買わないのに、ていねいに説明していただきました。 感謝。

【今日の歌】    Besame Mucho Chacha (べサメ ムーチョ チャチャ)
           チャチャというのは、リズムなんですね。
           女の人の動きが、男に合わせているというより、私は私、って感じでしょうか。



【その他】  ネットに、下のような文が。  全文は、ここに

若者がこんなに、自ら死を選ぶのは、先進国では、日本だけとある。

私が知りたいのは、どうして、日本だけなんだろう、ということ。

無題ppkpplp

こんな風に思うでしょうか。
他の国と、どこが違うか。

日本は、いじめの国。 いじめ社会で、みんな生きている。
自分の意に沿わない者に対しては、冷たい。
行動をとらないにしても、心に中では、冷ややか。
私を含めて、日本人の多くがそう。

人は人って、個人の生き方を認めない。

みんな一緒の考えになって、安心したがる。
変な方に考えがまとまって、戦争までやってしまった過去がある。

どんな職場にいても、人との関係を作るのは、非常に難しい。 苦労する。
考えが違うことを尊重しないから、そうなってしまう。

何かを決めなければならない時だけ、会議なり、話し合って、決めればいい。

社会が、大人がこうだから、学校からいじめは消えない。
いじめの学校では、一人一人が自立して、たくましくは育たない。
生き抜く力が身に付かないまま、社会に出ていく。

真面目に生きようとする若者ほど、社会の矛盾には気づかないで、責任を自分に持っていく。
自分には、生きる力がないとなってしまう。
夢も希望も消えてしまう。  その結果が・・・。

  ※  日本は、イタリアとサッカーで戦った。(コンフェデレーションズカップ)
     惜しくも、4対3で負けた。

     そのイタリアの国の子供たちは、こうです。
     女の子たちは、いじめる暇があったら、おしゃべりをして楽しむ。
     男の子は、いじめる暇があったら、サッカーをして楽しむ。

     友達は友達、自分は自分。 楽しむのが先。
     生きる基本を、それなりに、子供の時に、身に付けている。

  ※  矢口真里が、不倫して、離婚して、パッシングを浴び続けている。
     ネットのニュースに、ここ最近、ずっと流れている。
     どうしてこうなるか。
     矢口真理に対する、人々の視線の冷たさが、こうなるんですね。
     関係ない人間が、ほとんどなのに。

私は、ボクシングの亀田兄弟が嫌い。
試合では、負けてしまえと、思う。
しかし、これがダメなんですね。 いじめの心なんですね。

言ってることが、おかしいんでないかって、思うのはいい。
でも、負けてしまえは、良くない。

人は人、と考えるのは、こういうことかなと思う。

社会の仕組みは、簡単には変わらない。
どうすればいいのでしょう。

誰か、名の知れた知識人が、日本社会の問題点を、声を大にして語ってくれないかな。

行きつく先の分からない、企業の競争が続く中、
若者を取り巻く、労働のの環境は、ますます厳しくなっている。
安い給料。 長い勤務時間。 機械を使うように、人を使う。

社会の仕組みを大きく変えるのは、政治しかできないんだが、民主党は何だったんだろう。
一人一人の力が、あまりにも、無さ過ぎた。
政治を学んでいなかった。

自民党は、何かをできるでしょうか。
企業からの献金をもらっている党に、若者が夢を持てる社会をって、期待できるのか。

社会は、泥沼に進んでいるようにも、見える。
競争の果てに、田舎はどこも、シャッター通り。
誰の目にも、未来に、光は見えない。
どうしたら・・・。

このことについては、また考えてみますね。
今日は、ここまで。

自分に出来ることは、まず、自分が変わることかな。

【道の駅】 近江母の郷



【明日の予定】  明日も雨。 どうしましょう。 風があったら、歩けないかな。
         長浜が近い。  ひこにゃんの彦根城は、見たし。

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おくの細道の旅は、大垣で終わった。
どうして、大垣なんでしょう。
北陸から下りてきて、中山道にぶつかった場所。

芭蕉は、伊勢にも行きたかった。
伊勢への道は、もう、奥の細道の雰囲気ではない。
そんなことで、終点を大垣にしたのか。

 ※ ずっと一緒だった曾良(そら)とも別れていた。
   少し前の山中温泉で。 曾良が腹痛。
   曾良と別れてからは、どこかで、奥の細道の旅はお終いと、考えていたかも・・。
    
立派な記念館があった。
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大垣(おおがき)は、中山道の赤坂宿があったところ。
街道の、交差点に。



これを見て、大垣市が、芭蕉を大事にしていることが、見えてくるでしょうか。

13年6月18日 (1)

奥の細道は、東北のイメージが強いので、旅の最後の方には、関心が弱かった。
芭蕉の句の秀作は、北方面に多い感じがする。

むすびの地と云う表現は、大垣市が考えたのかな。 最後の地と云う意味ですね。

13年6月18日 (3)

上の写真の右側。 資料館は、広い。

13年6月18日 (2)

入館料300円。

13年6月18日 (26)

このような展示。 見る前に、15分ほどの映画を見た。 立体的に見える眼鏡をかけて。

13年6月18日 (5)

奥の細道は、芭蕉が書いた旅行記。 みんな書き写すから、いろんなのが残っている。
芭蕉が書いたのは、左上。

13年6月18日 (4)

ずっと行方不明だったのが、平成8年に発見されたとある。
芭蕉はいつも、推敲(すいこう)を重ねる。  芭蕉の句は、どんどん変わっていく。

13年6月18日 (19)

「月日は百代の・・」で始まる、1ページ目。

13年6月18日 (6)

上について、いくつか。

① 古人は、西行のこと。 他にもいるけど。

② 片雲は、ちぎれ雲のこと。 ちぎれ雲には、自由を感じるでしょうか。
  下の歌が、大好きです。 久しぶりに聴きます。



③ 白河の関を越えたら、陸奥(むつ)。 陸奥は、おおざっぱには、東北かな。
  能因法師の、「霞とともに たちしかど 秋風ぞ吹く 白川の関」を、意識してると説明にあった。

   ※ 能因(のういん)法師は、平安時代中期の人。
     西行は、能因法師の歌を知って、東北を旅する。 平安後期。 
     芭蕉は、西行の500年後に、西行を追うように旅をする。
     芭蕉を追う人は、数えきれない。

   ※ 百人一首の「あらし吹く み室の山の もみぢばは 竜田の川の 錦なりけり」は、能因法師の作。

④ 最後の方に、ひなの家とある。 
  手放した家に、新しい家族が住むけど、女の子がいたよう。

山寺の部分の説明。 何とか読めそうなので、載せます。

13年6月18日 (7)

その句について、色々と。
 ※ この句を知ったのは、小学校の5年の時でした。 担任は、山形県の隣の秋田県出身。

13年6月18日 (20) 

   山寺 ~人でいっぱい。 みんな、芭蕉のおかげ。 山形市山寺~  他  (2011/10/18) 

最上川です。 「五月雨を…」の句。  船に乗る前から、それなりの句は出来上がっていた。
芭蕉にとっては、よくあること。 行ったつもりになって、作ってしまうことも。

13年6月18日 (8)

「はやし」は「すずし」だった。

13年6月18日 (21)

最上川。 日本海に出る、少し前で上陸。 羽黒山に行くためかな。

13年6月18日 (25) 

  最上川船下り ~五月雨を あつめて早し 最上川~    稲刈り   他 (2009/09/29)

むすびの地、大垣。 

13年6月18日 (9)

記念館が、どうしてこの場所なんだろ、と思っていた。
芭蕉は、この近くから船に乗って、大垣を去り、伊勢に向かったよう。

13年6月18日 (14)

※ 芭蕉は伊勢に着いて、下の句を詠んだ。

201304300846344eab 

   伊勢神宮外宮。 古市参宮街道を通って、内宮へ。 おかげ横丁。~伊勢市~ 他 (2013/4/29)

隣の展示室。

13年6月18日 (10)

奥の細道の最北の地は、象潟(きさかた)。 
でも、象潟の資料は、何もなかった。 残念。
芭蕉が行った頃は、今と違って、松島のように、島がいいっぱいあった。
  
   象潟や 雨に西施が ねぶの花   他 (2009/09/21)

西行500回忌に当たる元禄2年(1689年)に、奥の細道の旅に出る。
芭蕉、45歳。 亡くなるのが50歳。 
これだけ歩くのだから、健康面は、まだ大丈夫だったんでしょうね。

13年6月18日 (11)

13年6月18日 (13)     13年6月18日 (12)     13年6月18日 (15)

こんな持ち物。 カッパがある。   文字を書く道具も。

13年6月18日 (16)     13年6月18日 (17)

芭蕉は、源氏物語を読んでいたんですね。

13年6月18日 (18)

45歳より、年取って見える。  曾良は、40歳。
曾良の袋の中に、上の写真の、もろもろが入っている。

草鞋(わらじ)は、靴擦(くつず)れしないのだろうか。 草鞋ずれというか。
右の写真は、出発地点。

13年6月18日 (24)     13年6月18日 (23)

お土産コーナー。

13年6月18日 (27)

祭りのときの、山車(だし)ですね。 デザインが、凝っている。 

13年6月18日 (28)   13年6月18日 (29)

※ 動画があるので紹介。 子供が何人も乗っている。



この記念館には、地元の人の紹介もあって、それに関係する、別荘。

13年6月18日 (30)

記念館のすぐ横。 芭蕉は、この近くから出発。 
少し向こうに、芭蕉の像があることを、後で知った。

13年6月18日 (31)

立派な記念館でした。
東北にも、同じようなのが出来ないかな。 天童市辺りに。
芭蕉が、奥の細道で、本当に行きたかったのは、あっちなんですから。

夜から雨。 台風の影響。 
いつまで降るのでしょう。

【関連ブログ】   中尊寺 高館義経堂  他  (2009/7/2)
            松島 ~五大堂・観瀾亭・雄島・瑞巌寺~   他 (2009/10/07)
            山刀伐峠  封人の家  他  (2009/06/30)
            奥の細道と尾花沢 芭蕉と義経  他 (2009/06/29)
            良寛ゆかりの地、わしまと出雲崎を歩く ~妻入りの町並、荒海や佐渡によこたふ天の川・おけさ~  (2010/10/17)

【今日の歌】  プレスリーです。 彼は、全身で歌う。 心を躍らせるように。
        ベサメ・ムーチョ(いっぱいキスして)。
        曲名通りの画像が、数枚。



【道の駅】    池田温泉   ※ 新しい道の駅。



【明日の予定】  雨が強かったら、関ヶ原鍾乳洞。  止めば、関ヶ原を歩く。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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国道21を走ってきた。 昔の、中山道。
多くの、歴史を動かした人が、通った道。

その道沿いに、巨岩の集まった山。
鬼が住んでいたので、鬼岩と呼ばれた。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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国道21が、ほぼ中山道と、初めて知った。 この道は、関ヶ原、米原に向かう。  
  ※ 名古屋に行くのは、国道19。



鬼岩公園の入り口に、広い駐車場。

13年6月17日 (14)

遊歩道と温泉がある。  そして、鬼も。

13年6月17日 (13)   13年6月17日 (15)

鬼岩弁天夫婦滝。  橋の上から撮ることに、気づかない。

13年6月17日 (16)

さあ、遊歩道です。

13年6月17日 (1)

道は、大まかに3つ。 川沿い、左の山の上、右の山の上。

13年6月17日 (18)

脇道だけど、壊れている。  ※ 多くの観光地が、直ぐには直せない。

13年6月17日 (19)

岩の隙間があれば、道はそこを。 狭間(はざま)を通る。

13年6月17日 (21)

右に、鬼の住む穴がある。

13年6月17日 (2)

穴に入ると、電気が点いた。  いた、鬼が。 でも、角はない。

13年6月17日 (22)   13年6月17日 (3)

この男は、太郎で、関に住んでいたんですね。
悪さをしたので、退治された。 
後白河法皇とあるから、平安時代の終わり。
 ※ 後白河天皇は、海に沈んだ安徳天皇の祖父。 崇徳上皇を、讃岐に追いやったのも、弟のこの人。
     西行法師の道を歩いて、崇徳天皇白峯の陵へ。  81番札所、白峯寺。~坂出市~  他  (2012/12/26) 
悪さは、1人でしたんですね。 たくさんでやったのは、清水次郎長。

13年6月17日 (17)

上の説明について、何点か。

① 善光が、最初ここに善光寺を建てようとしたかどうかは、確認できない。 言ってるのは、ここだけ。
  善光寺は長野にあるけど、元善光寺は、確かにあったんですね。 飯田市に。 今もある。
    奇勝絶景、天竜峡。  善光寺の本尊は、最初、元善光寺にあった。~飯田市~ ああモンテンルパの夜は更けて  (2012/11/7) 

② 石川五右衛門と、昨日見た岩村城について。
  この話は、確かにあるようです。
  石川五右衛門は、長い間、伝説上の人物と思われていた。  
  最近、新しい資料によって、存在が確認されている。
  岩村城とのかかわりは、このサイトに載っています。 悪人がやりそうなことを、やった。

③ 桜田門外の変について。
  御嵩(みたけ)は、ここから8㌔ほど。 宿場町だった。
  井伊直弼を桜田門で襲ったのは、水戸の浪士。
  現場のリーダーは、関鉄之助。
  この人たちが、江戸に向かう時、御嵩で1泊した。
  中山道を通るのは、不思議でないので、あったんでしょうね。
  襲ったとき、井伊大老の首は、刀一振りで落とされている。 
  薩摩に伝わる、示現流で。 キエーって声を出す。
  首が、雪を血に染めて、転がった。

  面白かったですよ。 関鉄之助は、変の後、北海道を目指していた。 義経を思ったのか。



  関川村には、あったかい空気が流れていた。 ここは、関鉄之介の潜伏地だった。 ~新潟県と山形県の県境~  (2010/10/12)

毛虫が歩いていた。 アリの大群に襲われたら、大変。



山の上に出たら、松の湖。   ダム湖。

13年6月17日 (4)

地図の右の道を、行ってみた。 岩の隙間を通った。
大きな岩を、1点で支えている。
いわは、何もいわないけど、すごいわ。

13年6月17日 (5)

山の上へ。

13年6月17日 (23)

谷底に突き出た、大きな岩。
問題です。 用心深いと云われる私ですが、どこまで前に行くでしょう。
   ア.2㍍前。  イ.岩の真ん中辺り。  ウ.低い姿勢で、先まで行く。
答えは、下の写真の下に。

13年6月17日 (6)

  ※ 答え。  私は、1歩も前には行かない。 すみません。

温泉街が見える。

13年6月17日 (7)

駐車場も。

13年6月17日 (24)

こういう、岩の山。 ロッククライミングの跡は、見られない。

13年6月17日 (8)

岩は、花崗岩だとある。 火山で生まれた岩ですね。 
右の絵が、人に見える。 最近は、何見てもこう。

13年6月17日 (20)

トカゲ。 嫌いな人もいるから、写真は小さく。

13年6月17日 (9)

尻尾がなかった。 何に襲われたんだろう。



元の道に戻った。

13年6月17日 (10)

スタート地点。

13年6月17日 (11)

別なところから出てきた。

13年6月17日 (12)

渓谷での、観光は難しい。
廃屋があったり、写真に撮れないところも、いっぱい。

渓谷、滝、洞窟、岬、湖など、自然を見せる観光は、どこも大変。
滝や鍾乳洞は、日本一レベルでないと、賑わいはない。

それに比べて、「花」は、どこも人気。 
バラでもダリアでも、イングリッシュガーデンでも。
北海道のラベンダーは、一大観光地。

また、マスコミで、話題になるところには、人は行く。
例えば、美瑛町の青い池。 いつも、人でいっぱい。
旭山動物園は、身動きが出来ないほど、混む。

他に、今は、山が人気。
手ごろな山は、子供も行く。
苦労して登って、美しい風景を見る。
山に登るというのは、達成感がある。

自然そのままの中では、山の上だけが、人気がある。
他は、みんな苦しい。

珍しいものを見せて、観光が成り立ったのは、一時代前のことですね。

人が集まる町並みも、決まっている。
楽しめる町並み。

観光に携わる人は、旅人の心をつかむことが、戦略を進める上での基本でしょうか。

行って来たと言って、周りから羨まれるところに、誰もが行く。
いいね、すごいね、どうだった、って。

【今日の歌】   ベサメ・ムーチョ。  メキシコのコンスエロ・ベラスケスの曲。
         今日は、ビートルズで。
         ポールは、元々、この曲が好きでした。
         
         Besame Mucho と書くけど、kiss me much に似ている。
         Besaの部分は、キス。 meは、私に。 Muchoとmuchは、いっぱい。
         私にいっぱいキスして。

         誰がそう言ったのか。 それは、
         病気で、命が燃え尽きようとしているある男が、妻に言った。 
         「いっぱいキスして」って。

         この場面を、妻の友人だった少女が、一緒に病院に見舞いに行って、見た。
         その時、詞とメロディが生まれた。 
         ベラスケス、17歳の時と、云われている。
         1941年のこと。 (二木紘三うた物語他参考)

         歌の中の「チャチャブー」には、意味はないようです。(調べても、分からない)
         ビートルズが歌うと、こうなってしまう。 他は真似できない。



【道の駅】  柳津



【明日の予定】  大垣かな。  奥の細道の、終着駅。 暑いから、記念館に入って涼しく。

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岩村町は、女城主ゆかりの城下町
伝建地区の町並みが、残っていた。

女学生が最初に制服を着たのは、実践女子学園。(右上×で戻る)
そこの創設者は、下田歌子。
彼女は、岩村町の出身だった。
元々の名前は、鉐(せき)だったが、あることがあって、歌子となった。
 (関係者は、昨日のブログに、登場しています)
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岩村町は、恵那市に。



空き地に停めて、町並みに向かった。
後で知ったが、この町は、観光客に駐車場は準備していた。

この姿勢は、まず来ていただく、というとっても大事な考えですね。
 ※ 昨日の大正村は、この考えを学んだ方が、いいのではと・・・。

昔の街道。 明智街道。 明智城に向かっている。 この辺りは、明治以降の建物。  奥に行くと、古くなる。

13年6月16日 (1)

いわむら美術の館(やかた)。 無料。 ここで、地図をいただく。
地元の画家の絵を、展示していた。

13年6月16日 (5)   13年6月16日 (2)

窓に腰かけて、ビールを飲む。 
下の通りを、八尾の盆踊りのようなのが通る。 そんな経験は、夢かな。

下田歌子。 初めて聞く名前。 なかなかの人でした。 後ほど。

13年6月16日 (3)   13年6月16日 (4)

建物には、美しい格子。 
  ※ 2本ずつ長さが違う。 海野格子(うんのごうし)と呼ばれるものですね。
    海野宿で、見ています。   飛騨に近いから、技術が高いのか。

13年6月16日 (6)

電柱がない。 すっきりしている。

13年6月16日 (7)

ここに、そのことが。 町づくりは、本気ですね。

13年6月16日 (8)

岩村の町並みには、お店が多い。 楽しめます。

13年6月16日 (9)

餅の周りに、餡(あん)やゴマだったかな。 作っているのが見えた。 美味しそうにも見えた。

13年6月16日 (10)

道が、曲がって曲がって、向こうに行く。 町並みでよくある。 見通せないように。
升形(ますがた)と呼んでいる。
 ※ 攻める方は、向こうが見えないから、攻撃が鈍る。 

13年6月16日 (11)

曲がり終わって、再度真っ直ぐ。  

13年6月16日 (12)

地図の下の方から、歩き出した。 左上は、古い城下町のあった所。

13年6月16日 (13)

この家に入ることが出来る。
風が通るように、必ず中庭がある。
北海道育ちの私は、こういう情緒のある、和風っぽい生活とは、無縁で育った。

13年6月16日 (14)   13年6月16日 (15)

三面、窓。 夏暑く、冬寒くないのかな。
暮らすなら、1日いっぱいそこにいても、退屈しない部屋がいい。
ベランダから、川が見えたり。 魚が釣れたら・・。 ぜいたく過ぎるか。

13年6月16日 (16)

このように、歩いている人が、結構いる。

13年6月16日 (17)

岩村町が考えているのは、城の復元ですね。 もちろん木造で。 こんなのです

町並みの中に、ぜひ行ってみたい場所を考えるのもいいですね。
例えば、小路。 人は、そういう所に、行きたがる。 別世界の魅力をつくる。
 ※ 多くの町で、取り組んでいる。
取り組みの基本姿勢は、他から学んで、独自のアイディアを積み上げる。

水の流れ、花などが、キーワードになるでしょうか。 
水で何かを動かす工夫も、面白い。

道沿いに小さな神社を作って、カラクリを置く。
これも、いい。  女城主の人形が、御神籤を運ぶとか。   ※ 京都の、錦天満宮を参考に。

ショウウインドウは、楽しいですね。
ガラスが汚れていらた、悲しいけど。

13年6月16日 (18)   13年6月16日 (19)

シマヘビが、ツバメの巣を襲った。
もう食べた後。  お腹の一部が、膨らんでいる。

13年6月16日 (20)



城跡に向かう。  
山道を1㌔。 ちょっと行って来る、という距離ではない。
※ 頂上に、駐車場がある。 車でも行ける。

句がある。  「釈尊や藩校 大き 門ひらき」
この近くに、岩村藩校知新館という、学校があった。

先ほど出てきた、下田歌子は、女であるという理由で、学べなかった。
学べないことを彼女は、大きな矛盾に感じる。
このことは、将来、彼女を動かす原点になっていく。

13年6月16日 (21)

あと、700㍍。

13年6月16日 (22)

奥に、下田歌子が学んだ部屋。

13年6月16日 (23)

この像は、彼女の魅力を引き出しているでしょうか。
彼女は行動的で、文才もある。 
和泉式部のような、女性としても魅力も兼ね備えている。  ※ 妖婦下田歌子と、云われたりも。

  ※ こんな写真が残っているので、別なのを作る時があれば、参考にしたらどうでしょう。
  ※ 製作者は、彼女の考えの全てを知らないと、表情は表現できないと思うのですが。

彼女は、実践女子学園をつくった。

13年6月16日 (36)   13年6月16日 (35)

彼女の歌った、歌碑。
  「 たまくらは 花のふぶきに うづもれて うたたねさむし 春の夜の月 」
たまくらは、手枕で、意味は何となく分かりますね。

この歌は、明治5年、明治天皇の皇后の歌会の時に、「春月」の題で歌った。  ※ 昭憲皇太后の皇后時代
昭憲皇太后は、才能があるから、歌子を名乗りなさいと言った。
以来、歌子に。  ※ 彼女は、宮中の女官になっていたので、歌う機会が。

13年6月16日 (37)   13年6月16日 (38)

雨模様になってきた。

13年6月16日 (24)

規模の大きさを感じさせる、石垣。

13年6月16日 (25)

蛇の骨を投げ入れたら、霧が出た。 それで、霧ヶ城とも。

13年6月16日 (26)   13年6月16日 (27)

中央に、本丸跡。

13年6月16日 (28)

地図の左上の、旧城下町方向。

13年6月16日 (29)

岩村城跡は、無くてもいい木がいっぱい。
城跡の美しさが分かるように、元々なかった木は、切ってしまう。  石垣全体が見えるように。
 ※ 例えば、兵庫県にある、竹田城跡のように

本丸跡。  

13年6月16日 (30)

女城主と云われる、影任(かげとう)夫人は、信長の父の妹。 叔母になる。
最後に、武田方になる。 信長の怒りをかって、城は落とされ、殺される。 逆さの磔(はりつけ)。
※ こんな肖像画がある

13年6月16日 (39)   13年6月16日 (40)

※ 女城主の夫の影任が亡くなって、信長は、息子の坊丸を城によこした。
  坊丸がまだ子供だったので、女城主が生まれた。

※ 上に書いた坊丸は、森坊丸ではない。
  また、岩村城には、坊丸の兄の森蘭丸がいたとも云われている。
  ただこのことは、はっきりしない。
  もし、いたのが確実なら、どれだけ、この城を有名にするでしょう。

  森蘭丸も森坊丸も、本能寺で、信長と最後まで戦う。

下に、駐車場。

13年6月16日 (31)

滑る石畳を、戻る。

13年6月16日 (32)

初めて見た。 急速充電。 無料。

13年6月16日 (33)

百草丸とある。 胃腸薬のよう。  原料は、キハダの樹皮。  正露丸とは、成分が違うよう。
似たようなので、陀羅尼助(だらにすけ)を吉野で見た。

13年6月16日 (34)

町並みの様子。



町づくりに取り組んでいる人たちの、意気込みが感じられました。
数年後に、どのように変わったか、もう一度来てみたいです。
その時、城は、復元できているでしょうか。
  ※ 時間がかかっても、本物の復元ですね。

岐阜県の伝建地区は、他に、高山、白川郷、郡上八幡、など。
どこも、魅力あります。

【今日の歌】  オー・ソレ・ミオのまとめ。
        イタリアの、ナポリ民謡ですね。 
        ナポリのそばには、ベスビオ火山。 昔、多くの人が、灰に埋まった。
        悠久の歴史と云うか、何かそんなものを、メロディに感じます。
        日本語訳の、歌詞を載せます。

   晴れた日は何て素晴らしい、    嵐のあとの澄んだ空
   まるで祭日のようなさわやかな空  晴れた日は何て素晴らしい

   だけどもうひと方の太陽  なお一層輝かしい
   私の太陽        きみの顔に輝く!
   太陽、私の太陽     きみの顔に輝く!  きみの顔に輝く!

   夜が来て、太陽が沈みきったとき、 憂鬱がわだかまり始めた。
   きみの窓の下に私は留まる     夜が来て、太陽が沈みきったとき。

   だけどもうひと方の太陽  なお一層輝かしい
   私の太陽        きみの顔に輝く!
   太陽、私の太陽     きみの顔に輝く!  きみの顔に輝く!

 

  ※ 明日からは、ベサメ・ムーチョ。 作曲者は、17歳の女性。 いいのを数曲見つけています。

【道の駅】  志野・織部



【明日の予定】  鬼岩公園かな。

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鉄道は、全長25㌔。 終着駅は、明駅。 。  ややこしい。
可愛い列車が走っているので、乗ってみた。

大正村は、明智町のどこにあるんだろうと、探した。
そうしたら、市街地全体が、大正村だった。
歩くだけなら、普通の街だから、もちろん無料。

この町と明智光秀は、関係あるんでしょうか。

最後に、薪(まき)で沸かした、花白温泉に入った。
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花白温泉。 駅のすぐそば。 駅名も、同じ。
明智町を見たいが、駐車場が有料。 それで、ここから行くことに。
             ※ 温泉の駐車場を使わせてもらう。 最後に入る。

13年6月15日 (1)    13年6月15日 (5)

元々は、JRなので、線路はしっかりしている。
     ※ 少し前に見た、ローカル線は、線路が波打っていた。
第三セクターの形で、運営している。 公営と私営の中間。

13年6月15日 (2)

14時27分で行く。

13年6月15日 (3)   13年6月15日 (4)

ミニ動画(19秒)  やってきた。  列車は、短いかな。



線路は、ずっと下っている。 ここは、矢作(やはぎ)川の上流域。 
後ろの隣の駅は、岩村駅。 そこは、川は北に流れて、木曽川に出る。

13年6月15日 (6)

電車でない。 ジーゼル車。

13年6月15日 (7)   13年6月15日 (8)

暴走したら大変という傾斜を、走る。 (37秒)



傾斜の強い所に、駅。 100㍍で3㍍の傾斜。 日本で2番目。 1番目は、近くに。

13年6月15日 (9)   13年6月15日 (10)

ミニ動画(21秒)  間もなく、明智駅。



着きました。

13年6月15日 (11)

可愛い車両。  
帰りに、ここで切符を買った。 昔風の、厚紙だった。(最後に、もらえばよかった)

13年6月15日 (12)   13年6月15日 (13)

駅前。  右の方に、家並みは広がっている。
駅の隣の店は、マロニエ。 ※ 今日の、最後に曲に。

13年6月15日 (14)   13年6月15日 (15)

町全部が、昭和村だった。 500円で、有料の所、みんな見られる。

13年6月15日 (16)

地図の左の方から、歩き出した。

13年6月15日 (17)

無料で見られる所も、いっぱい。

13年6月15日 (18)   13年6月15日 (19)

明智神社。  明智光秀の、御手植えの松があった。
調べてみたら、明智光秀の出身は、2ヶ所云われている。 
ここと、少し西にある、可児(かに)市の明智城。

Wikipedia では、可児市が有力。 新しい証拠が見つからないと、不利なよう。
                      亀山城から本能寺まで ~京都市~  他  (2011/11/29)

13年6月15日 (20)   13年6月15日 (21)

大正浪漫館。 新しく建てた。

13年6月15日 (22)

明智町(大正村)の風景。

13年6月15日 (23)

初代館長は、高峰三枝子。 彼女の遺品が、たくさん展示されている。(写真は、ダメ)
見える車は、彼女が乗っていた車。
      ※ 高峰美枝子は、二十四の瞳の高峰秀子ではない。 こんなCMに出た人

13年6月15日 (25)

彼女の物を展示した部屋。 高峰秀子は、テレビ番組の、司会をやっていましたね。
司葉子が、2代目館長。 彼女も物もあった。

13年6月15日 (24)   13年6月15日 (26)

古い民家も。 飛騨でいっぱい見たので、写真を撮って、見たつもり。

13年6月15日 (27)

大正資料館。  山口誓子の句碑
  「勢ふ噴水 中を貫くもの あるなり」
どういう意味でしょう。 噴水は、中心部分が、より高く上がる。 それかな。

13年6月15日 (28)   13年6月15日 (29)

各地の、民芸品の展示。  こんなのも。 ろくろ首も、作ればいいのに。
     ※ どこかの町並みで、「幽霊小路」を作らないかな。
       昼でも薄暗くして、不気味な音楽を鳴らして。 小学生でも通れる怖さにして。
       人気が出ると思うけど。

13年6月15日 (30)   13年6月15日 (31)

関東大震災は、大正なんですね。 大正12年。 いつかまた来るのか。

13年6月15日 (32)   13年6月15日 (33)

普通の家並みだけど、いいですね。

13年6月15日 (34)

道が斜めに、交差している。 昔の街道の交差点。 
それがあって、明智町は賑わった時代があるのか。

13年6月15日 (35)   13年6月15日 (36)

おもちゃ博物館。 ポンポン船。 昔何度か買ったけど、すぐ壊れた。
今度見つけたら、買ってみましょうか。

ビー玉。 この遊びは、取り合い。
どんなゲームでも、何かをかけたら、楽しさ倍増。
 ※ 私は、中学の頃、教室で、10円かけて、五並べをやっていた。
   将棋もかけたら、面白い。 
   終わったら、銀が5枚あったとか、汚いことはしない。 やっても、たまにだけ。

13年6月15日 (37)   13年6月15日 (38)

こんな風に、動く。



桜島は、明治のころは、本当の島だった。
      桜島、黒神埋没鳥居  猿ヶ城渓谷を散歩 ~鹿児島市・垂水市~  早春賦  他  (2012/3/6)

水着。  お腹にタオルを巻いている。 これが、流行(はや)り。
髪の毛が濡れたら、どんな状態になるのでしょう。 見たい。

13年6月15日 (39)    13年6月15日 (40)

大正時代だから、大正天皇。

13年6月15日 (43)

大正天皇の母親は、柳原(やなぎわら)愛子(なるこ)。
この人は、明治天皇の側室。 皇后は、昭憲皇后。 彼女との間に、子供はいない。
大正天皇は、養子になって、正式な子に。

  ※ 柳原愛子の兄の子が、柳原白蓮。 時々、ブログで紹介。 いい歌を作った。

生まれた大正天皇は体が弱かったので、柳原家は、悩んだよう。

九条節子(さだこ)については、何度も紹介している。 江の末裔。
香淳皇后については、先日の長篠城で紹介。

昭憲皇后は、なかなかな人だったようです。
          きみまち阪 ~恋文の町~    他  (2009/09/17)

※ 秋篠宮家は、どんなことを考えているのかな。

13年6月15日 (41)   13年6月15日 (42)

ずっと雨の中。 小雨。 
5時半頃、戻る。 スタートしたら、急な坂。 
こんなにゆっくりなスタートは、初めて経験。 しばらく、歩く速さ。

お客さんは、みんな学生。 土曜日だけど。

13年6月15日 (44)   13年6月15日 (45)

夏が来て、すっかり緑。

13年6月15日 (46)   13年6月15日 (47)

ミニ動画(10秒)  花白温泉に着きました。



ミニ動画(19秒) 駅と温泉の風景。



最後に、人がいなくなった。
ここは、ラドン温泉と云ってるけど、はっきりしない。
これは、仕方ない。
沸かす時に、ラドンは、逃げていく。

どこもここも、清潔。 露天風呂やサウナより、そっちが大事かな。

13年6月15日 (48)

町全体が、テーマパークでした。
時間があれば、1日いっぱい、楽しめそうです。
  ※ 駐車場を安くして、たくさんの人に来てもらった方が、いいと思います。

【今日の歌】   籠(かご)の鳥。  大正時代の、代表的な歌。



画像は、大正村です。



これも、大正時代の歌。   カチューシャの唄。  松井須磨子が歌った。
 ※ 頭に付けるカチューシャは、この歌からですね。
   松井須磨子は、スペイン風邪にかかった。
   この曲の詩を書き、彼女が好きだった、島村抱月が、彼女を看病した。
   彼も、スペイン風邪に。 島村抱月は亡くなった。 彼女は、少しして、後を追った。 



大正時代の歌謡曲は、古い感じがする。
昭和に入って、下の歌などが出る。 雰囲気が、歌謡曲っぽい。
マロニエのお店があったので、この曲。

この時代の歌では、飛びぬけていいですよ。 上手ですしね。
             白壁の美しい町並み、柳井 ~松島詩子、柳井縞 他  柳井市~  他  (2011/12/25)



【停泊場所】    恵那市岩村町の、町はずれのパーキング。



【明日の予定】   岩村の町並みを歩く。 伝建地区。

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飛騨から木曽に抜けるのだが、山道を通ることに。
途中に、鈴蘭高原と、濁河(にごりご)温泉。

濁河温泉は、昔こんな入浴剤が売られていた
でも、正確には、ここは奥飛騨ではないので、今は売られていない。

今日は、山の風景をたくさん見ながら、走った。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

鈴蘭高原は、御嶽山(おんたけさん)の麓。   ※ 御嶽山は、御嶽とある地図も。



鈴蘭高原への道は、大丈夫なのか。
調べていたら、そこに、ゴルフ場があった。  道はいいに、決まっている。

道を登ってきたら、御嶽山が見えた。  中央少し右が、頂上のよう。
まだ雪。 登るのは、大変そう。 

13年5月23日 (1)

スズランは、どこで見ることができるのか。 道端には、咲いていない。
小さなお店があった。 飲み物を買って、聞いた。

ゴルフ場に行ったら、見られるよ、って。

ゴルフ場に行ったら、たまたま、そこの人が車で通りかかった。
スズランは、まだ小さいと言った。 
6月の初めにスズラン祭りだけど、心配だとも。

ここの高原は、寒いそう。 冬は、マイナス20度になることも。
夏は、30度にはならない。

13年5月23日 (22)

スズランは、やっと、これだけ。 それでも、花を咲かそうとしている。

13年5月23日 (2)    13年5月23日 (21)

※ こんなのが見られるかと思ったけど、仕方ない。
  子供の時、美瑛で見たスズランの風景は、小高い山の斜面に、いっぱい咲いていた。

遠く北には、乗鞍岳。  あの山の手前に、野麦峠。

13年5月23日 (3)

桜が満開。  
桜前線は北に進むが、山の上にも上がってくる。

※ 桜前線は、北海道に入ってはいるが、終着駅の根室には、今日現在着いてない。
  千島桜で知られる、清隆寺は、まだ全くのつぼみ。

13年5月23日 (4)

濁河(にごりご)温泉に向かう。 道は教えてもらった。

ゴルフ場の出口辺りに、この風景。  美しい。 御嶽山です。
見える山の、左寄りから、近づいていく。

13年5月23日 (5)

走っていたら、遠くが見えた。  北アルプスが見える。  
今いる、この辺り一帯の標高は、1200~1300㍍。
一番左が、笠ヶ岳。 平湯温泉で見た。  
中央遠く、少し左に、槍ヶ岳。  槍ヶ岳の右には、穂高、焼岳など。
右には、大きく、乗鞍岳。

13年5月23日 (6)

とんがってる山が、槍ヶ岳。 登山者に、あこがれの山。 登れる日が、来るだろうか。

13年5月23日 (23)

山肌を縫うように、道は走る。 この位置に来た。 濁河温泉も見える。



展望台少し手前からの、風景 御嶽山。

13年5月23日 (25)

この辺りは、高山市を出て、下呂市に入っている。  まだ、岐阜県。

御嶽山と云う山はたくさんあるが、木曽の御嶽山が、一番高い。 3067㍍。
日本には、御嶽山より南に、3000㍍を越える山はない。

周りに高い山はなく、独立峰。 北アルプスは、乗鞍岳までで、御嶽山は入れない。

13年5月23日 (7)

上の写真は、この展望台の近くから。 標高、1446㍍。

13年5月23日 (8)

着きました。 濁河温泉。 濁り湯が、期待できそう。

13年5月23日 (26)

市営の露天風呂。 500円。 
  ※ 九州のように、300円とか100円の温泉は、ない。
    ラーメンも、九州は安い。 そういう面で、九州は旅がしやすい。

13年5月23日 (29)

温泉は、少し色があるけど、透明だった。 これなら、入浴剤を売るほどではない。
季節や時間に、関係あるのか。  
底が見えない温泉に入って見たい。  今は売られていない、六一〇ハップ(むとうはっぷ)が、懐かしい

13年5月23日 (27)

ホテルや旅館は、7軒ほど。

13年5月23日 (28)

少し散歩した。 緋の滝。

13年5月23日 (9)  

濁河温泉は、御嶽山の岐阜県側からの、登山口だった。 今日知った。
長野県側からもある。 ロープウェーがあるので、そっちが楽のよう。

13年5月23日 (10)

頂上は、中央でいいのかな(?)。 雪が少ないけど。

13年5月23日 (11)

頂上まで、5.5㌔とある。 
時間は、4時間半と、別のにあった。 朝の6時には、出なければならない。 

13年5月23日 (12)   13年5月23日 (14)

遠くの白いところが、頂上か。  ※ 7月に、西穂高とここを何とか。

13年5月23日 (15) 

80才でも、エベレストに登る人がいる
体を鍛えたら、どこでも登れる。 何とかしたい。 考える。 何度こういうことを、思ったことか。

そう云えば、三浦さんは、足に錘(おもり)を付けて歩いていた。

温泉を出た。 見晴らしのいい所に来た。  左に、乗鞍岳。

13年5月23日 (17)

反対側。  写真の、右向こうから来た。 山は、御嶽山。

13年5月23日 (13)

上から、少しだけ走ったら、ここに。  尚子は、マラソンの高橋尚子のこと。
この一帯は、高地トレーニングの、練習場になっていた。 

薄い空気で練習して、肺を強くする。

13年5月23日 (16)

後ろには、御嶽山。

13年5月23日 (18)

長野県側に入った。 開田高原の見どころを探したが、難しく、通り過ぎた。

13年5月23日 (19)

飛騨や信州の山道は、割と走りやすい。
九州の五木や五家荘、そして、紀伊山地の山道とは、違う。

飛騨に、長くいましたね。 よかったです。
次は、数日だけ、木曽。 その後、山梨の方に。

【今日の歌】 森田童子です。  1分40秒から歌が。 
       ライブを録音したものです。 レコーディングしたのもいいけど、こっちが好きかな。
       下に、レコーディングしたのを。






【道の駅】 日義木曽駒高原

藤村は、木曽路はすべて山の中である、と言った。 
その山の中に来ました。
何度も通った道。  向こうの山は、木曽駒ケ岳。

13年5月23日 (20)

御嶽山と駒ヶ岳の間にいる。

【明日の予定】   諏訪湖に近づきます。

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高山の朝市は、2ヶ所で行われていた。 
宮川沿いと、陣屋前の朝市。 どちらも、6時から。 午前中。

からくりミュージアム。
そこでは、からくり人形を動かす、実演が行われていた。
ひもや棒で動かしたり、人形が自分で動くのもあった。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

高山市街地の見学は、最後です。



朝市の場所は、陣屋前と、宮川沿い。 からくりは、右上の○の少し上。
私は、左の○のずっと左から。

13年5月22日 (29)

7時前に出発。 陣屋前に向かっていると、観光バス。 森田童子の歌を思い出す。
7月の初めに、このロープウェーに乗る予定。

13年5月22日 (19)

陣屋前。  右に、陣屋。

13年5月22日 (10)

観光客も、地元の人も買いに来る。 地元の人が買いに来る朝市は、安い。
野菜や漬物が目立つけど、基本的に、何でも。

13年5月22日 (20)

私はワラビを買った。 200円。 袋に入れて、新聞紙に包んで、また袋に入れて。 ていねい。
晩に、アゲと一緒に煮て食べた。 次の日の分もある。

売ってたのは、おじいちゃん。 山で採ってくるのは、おばあちゃん。 隣の店の人が、教えてくれた。

13年5月22日 (21)  13年5月22日 (28)

こっちは、宮川沿い。 左に、宮川。

13年5月22日 (1)

上の写真の左側。  夏の日や 鍛冶屋の歴史 橋の名に。  
この辺りは、鍛冶屋(かじや)が多かった。 今もある。

左は、甦(よみがえ)る水、とある。 清流宮川です。 水の草書体は、こんな感じ

13年5月22日 (23)

人が溢れているわけではなく、普通の朝市。  昔から延々と続いてきた。

 ※ 人がいっぱいの朝市は、八戸の舘鼻(たてはな)漁港で見た。
     震災のあった日、夕方ニュースが流れた。 そのニュースでは、船が港の陸の上に上がっていた。
     あの場面が、舘鼻漁港。
   舘鼻漁港の朝市は、こんな人

13年5月22日 (22)

この人は、こうやって準備をしている。

13年5月22日 (2)

店を出し終わって一段落したら、朝ごはん。 弁当を持ってくる人、仕出しを頼んでいる人。

イチイの木の彫り物。

13年5月22日 (24)

朝市のそばのお店も、開く。

13年5月22日 (3)

こんなのが売っている。 面白そう。 山の中で、時々見る。

13年5月22日 (25)

反対側から。

13年5月22日 (26)

こんなのもある。 何があるか分からないから、楽しい。

13年5月22日 (4)

中に、たくさんのお店。 高山に来ると、この人形を、どこでも見る。 
サルと赤ちゃんの合体作かな。

13年5月22日 (5)     13年5月22日 (27)

鍛冶橋に、手長像。  後ろに、足長像も。 神話に出てくるそう。
右は、モンカゲロウ。 春の終わりの夕方に、一斉に羽化(うか)する。 幼虫は、こんなの。   釣りの餌にいい。

13年5月22日 (6)   13年5月22日 (7)

羽化の様子です。



陣屋前にある、中橋。

13年5月22日 (8)

中橋の方に、戻っている。  燕が来てくれたら、うれしい。

13年5月22日 (9) 

この後、一度車に戻る。 お昼過ぎ、再度出直す。

ここは、飛騨国分寺。 本堂は、重要文化財(室町時代)。 大きな、イチョウ。

13年5月22日 (11)

三重塔を見に来た。 飛騨にある塔は、これだけ。
戦国時代の前からあったが、少し前に紹介した、三木氏と江馬氏の戦いでも傷んだ。
台風で倒れたことも。 今のは、江戸時代の終わり頃の物。

13年5月22日 (31)     13年5月22日 (12)

※ 三重塔は、美しい形が難しい。 五重塔の上3つのようにも、見えてくる。
  屋根を大きくしないで、 間隔を離すと、よくなるように、思うんだが。
  古くないけど、こんなの。 鈴鹿市 子安観音寺 三重塔。  いいかなって。

歩いていたら、中学生に、お店の場所を聞かれた。 鈴木彫刻と云うお店。
私の地図で、一緒に探した。 見つかった。 楽しいひと時。
子供たちは、店に向かった。 関ヶ原の北東10㌔ほどにある、池田町の生徒さんたち。

13年5月22日 (13)

ラーメンを食べた。 店は調べてあった。 やよいそば。
合格。 こくがプラスされたら、全国区のレベルに。
 ※ 高山ラーメンは、有名な店でも、並んでる姿は見ていない。
   どこかの店が、飛び抜けた味を作ると、全体が高まるでしょうか。
   全体の1歩より、1人の100歩が先。

13年5月22日 (32)

今度は、からくり。

13年5月22日 (33)

左に、見えてきた。 手前は、併設のお土産売り場。

13年5月22日 (34)

実演会場で、からくり人形を見る。 そういう所だった。
小さなからくりが、たくさん展示されているのも、期待していたが。

弁慶と牛若丸。 下から、棒で操っている。 その仕組みは、見てない。

13年5月22日 (14)

牛若丸が、橋の上でしょうか、歩く。 これが不思議。



角兵衛獅子。 放れからくり、だそう。 つかまっている棒を、捜査しているのか。

13年5月22日 (15)

体操の選手。



大黒様の獅子舞。 糸からくり。 下から糸で引っ張って、動かす。

13年5月22日 (16)

一瞬で、獅子の顔に。 動画で、その瞬間が分かった。



茶運び人形。 これは、全部自分で。  座敷からくり。

13年5月22日 (17)

会場は、このように。  人形が字を書いた。

13年5月22日 (18)

台の中に人がいた。 棒の先に、筆を付けて、それで書いていた。



高松の祭り、その中での、からくり人形について。



すぐ近くに、櫻山八幡宮。  高山祭の秋の祭りは、ここのお祭り

13年5月22日 (36)

高山市でまだ見ていなかった、朝市とからくりを、最後に見ました。
これで、高山、そして飛騨を、離れることに。

【今日の歌】 「ぼくと観光バスに乗ってみませんか」でない曲にしました。



【道の駅】 ひだ朝日村  
      ※ 昔は、朝日村。 今は合併して、高山市朝日町(あさひまち)に。
        村の名前を、道の駅に残した。



【明日の予定】  鈴蘭高原を検討中。 道が大丈夫なら、行きます。



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鍾乳石の量に、驚いた。 比較できる鍾乳洞は、知らない。
中に入ったら寒い。 いったん出て、服を着て入った。
何せ、標高900㍍。 山はまだ、冬に冷えたままかも知れない。(洞窟は、一定温度?)

鍾乳石の美しさを引き立てるライトアップに、なっているのか。
そのことを考えながら、見てみた。
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国道から1㌔ほど、山に登る。



観光地になっていた。
日本一の大きさの、宿儺鍋とある。 宿儺って何だろう。 調べてみた。
 ※  すくな、って読む。  「日本書紀」にみえる怪人。  
    飛騨(ひだ)にすみ,頭の後ろにも顔があり,手足も2組もつ。
    力がつよく,左右に剣をおび,民をくるしめるのを楽しみとした。(日本人名大辞典)
※ こんな祭りが

13年5月21日 (1)

お店もある。

13年5月21日 (2)

受付の後、大橋コレクションと云うところを通って、ここに出てきて、入り口へ。
大橋コレクションには、盗まれて戻ってきたという金塊があった。

入場料は、割引券を使って、900円。

13年5月21日 (19)

中は、ずっと、登っていく。 800㍍。

13年5月21日 (3)

入り口。 人工的に開けた穴に見える。

13年5月21日 (4)

入ったら寒かった。 出て、服を上に来て、再度入った。

遥か昔は海だったので、こんな化石が。
頭がぶつからないように、歩きやすいようになっていた。

13年5月21日 (20)   13年5月21日 (5)

ライトアップが、このように強いのが特徴。
鍾乳石の多さには、驚かされる。

13年5月21日 (21)   13年5月21日 (6)

鍾乳洞と言っても、鍾乳石がなくても、鍾乳洞。 美しい鍾乳洞は、めったに見られない。

13年5月21日 (7)

白い鍾乳石ですね。

13年5月21日 (8)

天井から、びっしり。

13年5月21日 (22)

この場所の鍾乳石は、白くはない。 別世界の感じ。

13年5月21日 (9)   13年5月21日 (10)

右の鍾乳石は、ねじ曲がっている。 珍しいそうで、ヘリクタイトと呼ぶ。
※ 普通は、水がぽたぽたと垂れながら、つららの先がのびるのだが、これは別のよう。
  何らかの形で、水が付いて、その中の石灰質が沈殿して伸びる。 だから、横にも。 

13年5月21日 (23)   13年5月21日 (11)

これは、どういうことでしょう。 赤いところは、元々、何色なんでしょう。

13年5月21日 (24)

下から伸びているのは、石筍。 石の筍(たけのこ)。

13年5月21日 (25)

前半の部分に、鍾乳石は多い。 まだまだ、続きます。

13年5月21日 (12)

このライトアップは、まあまあ、いいですね。 白い鍾乳石が、白いと分かる。 ただ、青が少し強いかなとも。

13年5月21日 (26)

鍾乳石が、どこまでも連なる。 そんな感じです。

13年5月21日 (27)   13年5月21日 (13)

自然のままの見せ方が、まず基本ですね。

13年5月21日 (28)

どこかに滝があったが、暗すぎて、写真は失敗。

13年5月21日 (14)

※ 静岡県の竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)では、鍾乳石を、このように見せていました。 
  鍾乳石の美しさを、さらに高めているように感じます。 

13年5月21日 (15)

ここの鍾乳洞は、標高900㍍。 観光鍾乳洞では、一番高いそう。

13年5月21日 (16)

天井です。

13年5月21日 (17)

一番いい時に動画を撮ればよかった。 終わりころ、少しだけ。



階段をずいぶん登った。 終わりに近づいている。

13年5月21日 (18)   13年5月21日 (29)

入り口は、ずっと下に。

13年5月21日 (30)

飛騨大鍾乳洞は、観光鍾乳洞の側面が、非常に強い。
鍾乳洞の中を別世界にして、それに感動してもらう、という見せ方。

桜で云えば、東寺の桜の見せ方は、竜ヶ岩洞に似ている。 
どうすれば、白い桜の美しさが、闇夜に浮かび上がるか、を考えて。

鍾乳洞も、桜も、紅葉も、ライトアップのプロがいるのでしょうか。
鍾乳石、桜、紅葉の、元々の美しさを引き出すライトアップ。
プロと云われる人の、ライトアップで、飛騨大鍾乳洞を見てみたいです。

鍾乳石の多さは、圧巻と言っていいでしょうね。

【今日の歌】 大橋コレクションには、アジアの遺跡の物なども、あった。



【道の駅】 ななもり清美



【明日の予定】   高山市内

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奥飛騨温泉郷には、いくつかの温泉があるが、中心は平湯温泉。
上高地や乗鞍岳には、平湯温泉からの、シャトルバスに乗る。
      ※ マイカー規制が行われている。 観光バスは、行ける。
そういう面で、平湯温泉は、人気の上高地と乗鞍岳への、基地になっている。

神の湯と云う露天風呂に入り、また、平湯大滝を見た。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

平湯温泉は、松本と高山の間にありますね。 安房トンネルが出来る前は、行き来が大変。



街を歩きたいけど、駐車場が分からない。 平湯民俗館を見ることに。 無料。

平湯神社。  祭神は天照大神だが、白猿も祭神。 
白猿がここの温泉を教えてくれた。 そんな伝説がある。 武田信玄の兵に教えた。 後ほど。

13年5月20日 (1)

手前が民俗館。 屋根が、入母屋造り。
説明にあるが、鉱山の職人が住んでいた。 養蚕をやらないので、切妻のように、2階に窓はいらない。

13年5月20日 (27)

古い合掌造り。

13年5月20日 (28)

江戸時代に合掌造りに住めたら、十分なぜいたく。

※ 家は自分で作ることは少なく、たいていは、先祖から受け継ぐ。
  農民の生活は、家ほどぜいたくでは全くなく、貧しい。 五箇山で教えてもらった。

13年5月20日 (3)

薪の燃やし方は、どこもこうですね。 中心に向って並べる。
カイコは冬には飼わないから、農家は、冬は2階に薪を置くそうです。
乾燥して、燃えやすくなる。

13年5月20日 (4)

これは、稗(ひえ)などの殻(から)を取るんだが、どうやって動かすのだろう。 水車もないし。

13年5月20日 (5)

裏に、無料休憩所。 食べ物が売っている。 この後ろに、露天風呂の温泉がある。

13年5月20日 (6)

この山をよく見る。  名前は、この時分からない。  とんがっている。

13年5月20日 (8)

温泉街。 昔の感じと云うより、少しあか抜けている。 
山岳の温泉地の感じも。  山岳の温泉地と云えば、北海道の層雲峡温泉。 (昨年)

13年5月20日 (9)

客が散歩するという温泉地ではない。 歩けたら、魅力が大きくなるのだが。

右に、ひゃくめ、と見える。 何だろう。 百目柿と云う柿があるけど、それから付けた名前かな

13年5月20日 (29)

感じのいいお店。  小さな水車。  

13年5月20日 (31)

ミニ動画(8秒)  今日は暑い。 涼しさを、振りまいている。



左に行ったら、民俗館。 まっすぐ少し行って、左に曲がると、安房トンネル。

13年5月20日 (10)

北アルプス自然文化センターを、のぞいた。

気になったのが、1つ。  こんな踊りが伝わっている。  平家と関係がある。
場所は、昨日の道の駅があった、上宝地区。

右は、この春、九州の五家荘で見た、久連子(くれこ)踊り。 これも平家。
こんなに離れているのに、同じようなのが、伝わっている。

平家と云うのは本当かも知れないという、大きな証拠ですよ。

13年5月20日 (12)    13年5月20日 (35)

       久連子古代の里。  鬼山御前の祠。  伝説は、歴史の残り火か。~八代市五家荘~  他  (2013/2/27)

笠ヶ岳です。 先ほども見た山。 方角は北。 昨日の栃尾温泉は、山の手前。
左手前に、穂高へのロープウェー。

13年5月20日 (13)



神の湯に向かった。 川の上流にあった。
受付が。  500円。

13年5月20日 (14)

男女別の、露天風呂だった。

13年5月20日 (15)



川は、雪渓の中に入っていく。 山の雪は、上からも下からもとける。
※ 川が雪渓をとかして、トンネルを作ることがある。 これは、北海道上興部村の氷のトンネル。(2008年)

13年5月20日 (16)

男湯より奥の高い所に、女湯。

13年5月20日 (17)

女湯の右手間に、お不動様。 受付の人の話では、これがあるので、神の湯となったよう。
神の湯が、平湯温泉の始まりと云われている。

13年5月20日 (18) 

この後、のんびり湯に浸かった。  空を見上げたら、高かった。

次は、平湯大滝。 国道から、2㌔ほど入る。 パーキングが有料なので、空き地に停めて歩く。
正面に笠ヶ岳。

13年5月20日 (19)

この奥に。 左に、スキー場。

13年5月20日 (20)

15分ほど歩いたら、見えてきた。  大きな滝と、分かる。

13年5月20日 (32)

白猿伝説。
武田信玄の、飛騨攻めが書いてある。 飛騨攻めは歴史的史実。
白猿が、温泉に導いたと。 その温泉が、さっき入った、神の湯の古い湯。

13年5月20日 (33)

※ 滝に本当に来ているかだけど、調べてみた。
  実際に、ここを通っている。 道を作りながら来た。
  今は通れないが、昔は、白骨温泉の近くから、下の地図の印の大峠を通って、ここへ来る道があった。
  少し前まで、登山道としても、利用されていた。 ※ 今は一部崩落で、不通。



※ 飛騨攻めは、NHKの大河ドラマでも、やっている。
※ 武田軍は、後に、安房峠を利用。

※ そういえば、戦国時代、飛騨の国は、誰が治めていたのか、はっきり思い出せない。
  有名な人の名前も聞かない。 
  実際は、何人もで治めていた。 争ったりしながら。 三木氏とか江馬氏とか。

  はっきりしないのは、飛騨くらい。
  甲斐と信州は、武田信玄。 越後は謙信。 駿河は、今川義元。 美濃は、斎藤道三。
  滋賀は浅井長政。 越前は、朝倉氏。 尾張に信長。 その下の三河に家康。 秀吉は、信長の家来。
  それなりの武将が、飛騨にはいない。 空白地帯。  

はっきり見えた。

13年5月20日 (21)

遠くからも、しぶきが見える。



滝への道に、今日も、こんなのが。 

13年5月20日 (22)

これ以上近づけない。 滝を見学する場所が、整備されているわけではない。
冷たい雪解け水が流れてくる。

13年5月20日 (23)

レンズに水が付くので、長く撮影できない。 小雨の中にいる感じ。



戻るとき、お店の横を通った。 遠くに滝は見えている。

13年5月20日 (24)

13年5月20日 (25)

水が切れていたので、どこにでもは、停泊できない。
高山の市街地に、向かった。 
途中に、銚子滝(ちょうしのたき)。



高さ、10㍍ほどか。

13年5月20日 (26)  

店があったら、水を買ってもいいと思っていた。 辛い水といっしょに。
そうしたら、湧水があった。 いいタイミング。  おまけに、長寿水。

13年5月20日 (34)

平湯温泉は、温泉に入った後、上高地とか乗鞍とかに向かう旅がいいでしょうか。
バスを使うので、お金のかかる旅になりますが。

昔は秘湯だったが、今は、旅人が行き交う温泉地。

【その他】 乗鞍スカイラインについて。

      乗鞍岳に行こうとしたら、シャトルバスに乗る。 往復2200円。
      アカンダナ駐車場を利用すると、500円。

      昔は、有料道路だった。
      多くのマイカーが訪れた。
      2002年に、借金が払い終わり、無料開放された。

      ところが、その時を待つように、次の年、自然を守るという理由で、マイカーは規制された。
      バスでしか行けなくなった。

      矛盾するなと、思うこと。。

       ① 自然が大事と、口にするなら、道は作らない方がよかったのでは。
       ② 有料の時は、お金が入るから、自然のことは関係なしに、マイカーを走らせた。
       ③ 無料になってお金が入らなくなったら、自然を守るとの理由を持ち出して、マイカーを規制した。 
         有料のバスでしか、行けなくした。

      自然が本心大事と思っているなら、道は作らなかったし、有料でマイカーは、走らせなかったはず。
      やってることを見たら、自然の大事さより、利益優先が、はっきり見えてくる。

      このような都合のいい動きを、誰が監視できるのでしょう。
      政治かな。 それとも、マスコミでしょうか。       

【今日の歌】



【停泊場所】   高山市の飛騨の里の下にある、駐車場。



【明日の予定】  飛騨大鍾乳洞

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奥飛騨温泉郷に、入ってきました。
その中の、栃尾温泉。  新穂高ロープウェイまで、10分ほど。

雨が降るので、露天風呂で、のんびりしました。
明日からは、天気が良くなりそう。

たくさんの写真はないので、今までの露天風呂を整理してみました。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

奥飛騨温泉は、北アルプスの麓にある。 反対側には、上高地。
高山市から、奥飛騨温泉を通って、松本市へ。
そんな位置関係ですね。



花が咲いてるという温室があるんだが、時期が早く、見られなかった。

ここは、足湯。 蛍の湯とある。 
そばを流れる川は、高原川。 
昨日、神岡で見た川。 神通川(じんずうがわ)につながって、富山市に。

13年5月19日 (1)

※ 確かに、蛍はいるようです。 もう少ししたらかな。 こんな蛍で。      このように。(写真を何枚か合わせている)

少し行ったら、栃尾温泉の中心街。 小さな温泉街。 
そぞろ歩きが出来る、という感じではない。 温泉旅館が、散らばっている。

後ろに10分ほど行けば、新穂高温泉街で、ロープウェイ。

13年5月19日 (10)

今回新穂高温泉には、行かない。 
7月に、再度来て、ロープウェーで山に。 行ける山に、登る。

13年5月19日 (2)

荒神(こうじん)の湯。 露天風呂。  今日は、ここに入って、お終い。

13年5月19日 (3)

200円。 100円でも、300円でも構わない。

13年5月19日 (7)

2人いたが、ちょうどいなくなった。 この後、1人で。

13年5月19日 (4)

雨の中での、露天風呂。 湯に落ちた雨は、下から、跳ね上がってくる。
上からも下からも、ピチャピチャ。

濡れて一向に構わないのは、温泉に入っている時と、何の時でしょう。
1句です。 
 「 荒神の湯 奥飛騨の雨に打たれて 湯に顎を沈める 」   顎~あご

13年5月19日 (5)   13年5月19日 (5)m

隣は、女性風呂。 声は聞こえない。 そっと、河童が一人で入っているかも、知れない
※ 観光のポスターに、こんなのが

高原川は、すぐ向こう。 せせらぎの音ではなく、ここまで響く音。
流れる水は、我先にと、日本海を目指している。

13年5月19日 (6)

この辺りが中心。 昔ながらの温泉街。

13年5月19日 (8)

今日は、今まで行った、露天風呂を紹介。

① カムイワッカ湯の滝。 知床の、知床五湖の奥。 宇登呂側からは、これ以上奥へは、行けない。
  川全体が湯。 クマがいつ出てもおかしくない場所。

13年5月19日 (17)
      カムイワッカ湯の滝  知床五湖  岩尾別温泉 ~斜里町~  他  (2011/8/27)

② 川北温泉。 昔から、何度も行った。 命の洗濯ができそうな、山の奥の奥。

13年5月19日 (12)
      秘湯中の秘湯 川北温泉  開陽台からの風景  オショロコマ釣り ~中標津町・標津町~   他  (2010/8/30)

③ 熊の湯温泉。 何度入ったか。 熱めの湯。 好きな温泉。

13年5月19日 (15)
      熊の湯温泉の掃除  一番風呂は気持ちいい ~羅臼町~  他  (2012/7/16)

④ 養老牛温泉 からまつの湯。 夜1人になった。 近くに、シマフクロウがいるのが分かっている。   このシマフクロウも。

13年5月19日 (14)
      養老牛温泉 からまつの湯~中標津町~  他  (2011/9/12)

⑤ 吹上温泉。 ここより熱い温泉は知らない。 普通の湯船もあるけど。

13年5月19日 (11)
      十勝岳望岳台 吹上温泉 ぜるぶの丘 他 (2009/07/27)

⑥ 二股ラジウム温泉。 成分が濃すぎるので、成分が山になって積もる。

201008060659524edc.jpg
      石灰華ドームの二股ラジウム温泉 ~長万部町~  内藤選手の故郷 豊浦町  他  (2010/8/5)

⑦ 水無海浜温泉。 潮が引いた時だけ、入ることができる。 混浴。

13年5月19日 (13)
      恵山岬 水無海浜温泉(無料混浴露天風呂)~函館市~   他  (2010/9/21)

⑧ 薬研温泉 かっぱの湯。 恐山に近い。 そばに広い駐車場。 ずっといる人も。

13年5月19日 (16)
      薬研温泉 かっぱの湯  薬研渓流 ~むつ市~   他  (2010/9/23)

⑨ 八丁湯。  混浴の、露天風呂。 楽しいおばさんたちが。

13年5月19日 (19)     
      奥鬼怒温泉郷 八丁湯の露天風呂 ~鬼怒川の源流 日光市~  他  (2011/10/24)

⑩ 祖谷温泉。 変わった乗り物で、谷底に。

13年5月19日 (18)
      祖谷渓谷   祖谷温泉谷底の露天風呂     他  (2009/12/16)

⑪ つぼ湯。 世界遺産。 それなりの理由がある。

201006092300394dfc.jpg
      湯の峰温泉の「つぼ湯」は、世界遺産。 その秘密は? ~熊野詣の湯垢離場(ゆごりば)~   他  (2010/6/9)

この夏も、どこかで新しい露天風呂を、紹介しますね。
星を見ながら入ってみたい。
フクロウの鳴き声を聞きながら。

【今日の歌】     奥飛騨慕情   奥飛騨に、雨が降りました。



【道の駅】   奥飛騨温泉郷上宝

13年5月19日 (9)



【明日の予定】  奥飛騨温泉の中心、平湯温泉。  平湯大瀧。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
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