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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

美濃市は和紙の産地。
和紙でいろんな形を作り、その中に灯り。

暗闇の中で見ると美しい。
今日はそれを見る。

  ※ 余談  見学が終わって、天気予報を見た。
        土曜日の京都の天気は何とかなりそう。
        京都に向かうと決めた。

        岐阜市とか混むから、ひと眠りして未明の4時頃出た。
        7時頃、琵琶湖の南に近い竜王町に。

        食事して寝た。
        記事が書き終って無いから、少しのつもり。

        電話が来たので起きた。
        時計を見たら、晩の7時。
        1日が無くなった。 

        また、未明に出発する。
        26日の朝には、京都の隣の亀岡市に。
        ここが京都見学の拠点。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

道の駅から歩く。

s-18年10月24日 (2)    s-18年10月24日 (1)

道の駅、美濃にわか茶屋。

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10分ほど歩いたらここに。        うだつで知られる町並み。

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近くに、古い町並み。   重伝建地区。   以前、昼間歩いている。

    美濃和紙と、うだつの町並み ~長良川中流域、美濃市~   他  (2010/6/16)

左の家の屋根の下に白い部分が。 それがうだつですね。  ほとんどの家にある。
立派でないのは、袖壁とも。   見事なのは徳島県に。

s-18年10月24日 (4)

この様に並んでいる。

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どれも和紙でつくった。

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ただの灯りでなく、作品ですね。

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こんなのも。

s-18年10月24日 (11)

美濃和紙のお店。

   ※ 余談 美濃市の名前にしたら、美濃の中心のように思われることも。
        他の町から不満は無かったのかな。
        はるか昔から美濃だったら文句は言われないが、そうではない。

        飛騨市ってのもある。 高山市ははっきり批判している。

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並ぶといいですね。   

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空き地に、いっぱい。

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透明なケースに入ってるので、このように。

s-18年10月24日 (16)

誰も見に来てないけど、もったいない。

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この見学の後数時間寝て、京都に向かった。
未明に、月に向かって走った。 
月は低い位置。  真っ直ぐな道の正面の少し上に。

右の〇は、お月さま。

s-18年10月24日 (18)

ライトアップは外から光。  これは中から光。

s-18年10月24日 (19)

雨が降っても大丈夫なように、ケースですね。  やっと気づいた。

s-18年10月24日 (20)

家並の中には、江戸時代のもあるんですね。

s-18年10月24日 (21)    s-18年10月24日 (22)

先日、東白川村のkさんから栗きんとんをいただいた。
初めて食べた。  美味しかった。 あんこのようなものって知らなかった。

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酒屋さんのがすごかった。

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このように写った。 仕組みは???

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骨組みは竹かな。

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こんなのも。

s-18年10月24日 (27)   s-18年10月24日 (28)

最後に一度だけ、見学者に会った。

s-18年10月24日 (29)

右のチラシで、あかりの町並みを知った。

s-18年10月24日 (32)   s-18年10月24日 (31)

光の演出は美しい。
どこかで紅葉のライトアップを見ましょうか。

※ 今日の記事の後半は、亀岡市で書いています。  運動公園駐車場。
  書き終ったのが、26日の朝の6時。 無時に着いています。 

【道の駅】  美濃    

【明日の予定】  朝のうちに、竜王町に移動。   その次の日の朝に亀岡市に。 京都見学の拠点。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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さあ行くぞ、と準備しようとしたら雨が落ちてきた。
山の上の大倉滝には行けなかった。
   ※ 雨が降ったのはその時だけ。

今日走った道は、初めてのルート。
県道と国道。  山の中の快適な道。

滝に行けなかったから、道の駅を2つ紹介。
耳柿を初めて知って、見た。
小さな柿に、耳が付いていた。

ある親子がいなかったら、義経は死なないで済んだ。
その、子の方に出会った。
梶原景季(かげすえ)。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

紫〇に滝。  片道、1時間。
青〇は、西ウレ峠分水嶺。

印が道の駅明宝(めいほう)。  明宝ハムは、ここでつくられていた。

s-18年10月23日 (2)    s-18年10月23日 (1)

延々と下りの道が続いた。   木曽路のように。

s-18年10月23日 (3)

西ウレ峠。  向こうから来た。  向こうの水は日本海に。   庄川の流域。 高岡市で海に。 
こっちの水は、長良川流域。 

   ※ 分水嶺を紹介してる所には、たいてい川がある。
     1つの川が、2つに分かれて流れているのがあったりする。 日本海と太平洋にって。

s-18年10月23日 (4)    s-18年10月23日 (5)

向こうに行く。   紅葉が始まった。

s-18年10月23日 (6)

道の駅、パスカル清見。  広い。  まだ、高山市。

s-18年10月23日 (7)

飛騨美濃せせらぎ街道を走っている。

s-18年10月23日 (8)    s-18年10月23日 (9)

みんな食べることを楽しみにしている。

s-18年10月23日 (10)

休憩室。

s-18年10月23日 (11)    s-18年10月23日 (12)

ドレミファソラシドで並んでいる。

s-18年10月23日 (13)

裏に馬瀬川。  グリーンっぽい。

s-18年10月23日 (15)    s-18年10月23日 (14)

ここは道の駅、明宝。  めいほう。

s-18年10月23日 (18)

馬のことが。   初めて知る。  磨墨(するすみ)。  どんな馬でしょう。

s-18年10月23日 (17)         s-18年10月23日 (16)

ここは、磨墨(するすみ)とハムの道の駅。

s-18年10月23日 (25)

磨墨(するすみ)は梶原景季の馬だった。   景季(かげすえ)は頼朝の家臣。

s-18年10月23日 (19)    s-18年10月23日 (20)

磨墨(するすみ)はこの地の出身。

s-18年10月23日 (21)

宇治川の合戦のことが。
梶原景季は、このことで知られるようだ。  

   ※ 梶原景季の名前はどっかで聞いたことがある。
     思い出せない。  ただ、いい印象はない。

     子供の頃の家康をいじめた者かなと思ったけど、名前が違うかな。
     以前の記事にないか調べてみた。

     分かった。 この男は奥州の藤原泰衡の攻撃に参加していた。
     白河の関で歌を詠っていた。

     頼朝は泰衡をだまして、義経を殺させた。
     義経がいなくなってから、泰衡を攻め落とした。  義経がいたら大変。

     景季の父は、景時。
     当初は親子で義経と一緒に平氏を攻めていた。

     景時は、何をしても義経に敵わない。
     邪魔になってきた。

     義経に謀反の疑いがあるとか、うその情報を親子で頼朝に流した。
     義経は孤立していく。
     昔世話になった平泉に行く。

     景時親子のずるさは、他の武将から見透かされていた。
     頼朝が死んだら、味方はいなかった。

     鎌倉から追放され、殺されたり自害したり。
     梶原一族は滅亡。

   ※ 余談  大河に出て来る大久保利通は、梶原景時に似ている。
         自分の出世のためには、自分より力のある西郷や江藤新平が目障りだった。
         巧妙に排除していった。  最後、自分は殺される。

自分は知らなかったけど、磨墨(するすみ)は有名な馬ですね。
今回知りました。       

s-18年10月23日 (22)

岐阜県は、どこの川も清流。

s-18年10月23日 (23)    s-18年10月23日 (24)

下に何かある。

s-18年10月23日 (26)

池だ。

s-18年10月23日 (27)    s-18年10月23日 (28)

柿の木。

s-18年10月23日 (30)

初めて。 耳柿。  伝説がある。

s-18年10月23日 (29)

へたの近くに、ぽこんと。  耳のように。   右写真が分かりやすい。

s-18年10月23日 (31)    s-18年10月23日 (32)

伝説は下のお話し。   見てるのがつらくなる場面も。

日本昔話  耳柿    お腹空いたって言ってる女の子がかわいそう。 

                                             ※ 画面の最初に明方村と出て来る。 明宝村になったのは、後の時代。



高山から岐阜に抜ける道として、今日の道はいい。
また通りますね。

明宝ハムを少しだけ買いました。
添加物が少ないのを売りにしている。
    ※ 具体的に、どれくらい少ないかは分からない。 他と比較して。

ハムは普段食べないから、美味しかった。
昔っぽい味。  そんな印象。

【道の駅】    明宝

【明日の予定】     美濃市であかりの町並みを見る。

         ※ 27日、京都が晴れるなら行く。
           天気予報はよくない。 木曜日に決断かな。 

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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