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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

紀伊半島の山深い所にいる。
和歌山市を離れてから、コンビニはずっと見ていない。

今日歩いたところも、小さな村。
印は北山村。
飛地になってる和歌山県。

途中、熊野本宮大社と瀞八丁(どろはっちょう)を通って。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

紀伊半島の山は深いから、修験道が発達したのかな。

s-18年3月15日 (1)

林道のような国道もいっぱい。 大変。   3つの県が入り混じっている。

s-18年3月15日 (2)

熊野本宮大社。   ※ 写真は、13日に買い物に出たとき撮っていた。

s-18年3月15日 (14)

石段の参道を登って。

s-18年3月15日 (12)

右の神門を行くと、本殿。  左に黎明(れいめい)殿。

s-18年3月15日 (3)

黎明殿。   狛犬の所に、八咫烏(やたがらす)。

s-18年3月15日 (4)

神様の使いの鳥。

s-18年3月15日 (5)    s-18年3月15日 (9)

今年は戌年か。 漫画の流れ星銀の犬みたい。  紀州犬が知られていますね。

s-18年3月15日 (6)

神門を抜けて。

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本殿。

s-18年3月15日 (10)

八咫烏の八咫坊を買った。 アッカムイ神社に仲間入り。

s-18年3月15日 (11)    s-18年3月15日 (13)

河原の方に5分ほど歩いた。  大きな鳥居。  人が小さい。

本宮は、元々はこっちにあった。  それで、この奥に石の祠のようなのがある。

s-18年3月15日 (15)

熊野川は、暴れ川。  流されて今の高台に。

s-18年3月15日 (16)

こんな雰囲気。 

s-18年3月15日 (17)

国道169を北に向かった。  ※ 14日の午後。
瀞峡(どろきょう)。    深い峡谷。

s-18年3月15日 (18)

下が北。  3つの県境。   今は奈良県にいる。

s-18年3月15日 (19)

切り立った崖の下に。

s-18年3月15日 (20)

案内図とかは無い。  遊歩道を行ってみる。

s-18年3月15日 (26)

吊橋に来た。  渡ったら三重県。 2人いる。 

s-18年3月15日 (21)

向こうから来た。  観光船に乗れるよう。  ※ 観光地としては荒れている。

s-18年3月15日 (22)

なかなかの風景。 旅館は毎日はやってない。

s-18年3月15日 (23)

さっきの2人が、端っこに来て度胸試し。  自分も真似した。

s-18年3月15日 (24)

橋のたもとに家があって、人が住んでいた。

s-18年3月15日 (25)

国道169は、時々1.5車線に。 不安なく走れる道。 (バスの運転手はいやがるか)
14日の夕方、北山村に着いた。

  ※ ずっと昔は、北山村は飛地でなく、繋がっていた。  川沿いに。
    木材を流す。 紀州藩の木材として。

    ところが、十津川村が今の和歌山県に入り込んできた。
    つまり、和歌山県の一部の地域が、十津川村になった。

    どうして、そうなったか。
    十津川村は、江戸時代、厳しい土地なので税が免除。 それがあって。
     (十津川村は、時の権力者には、何かあったら協力。)

s-18年3月15日 (33)

筏(いかだ)。

s-18年3月15日 (34)    s-18年3月15日 (35)

散歩していたら、人がいた。
お店はどこに、とか聞いた。  いろんな話をした。

お酒を飲むことになった。  (この後自分は買いに行く)

s-18年3月15日 (27)

上の写真の作業場に、シカの頭蓋骨。  中間に、クマのがある。
ここの人は、今はハンターでも。 シカは、罠でもつかまえる。  イノシシも。

s-18年3月15日 (28)

筏はこのように。  観光かな。   スリルがある。

s-18年3月15日 (29)

シカ肉の燻製。  美味しい肉。 臭みは全くない。

レモンのようなのは、じゃばら。  ※ 意味は、邪を払うのよう。
花粉症にそれなりに効くと分かって、全国販売。  大きな収益。

お酒は、ビールと焼酎。  3人で。 ※ ここのご主人の友達も。

s-18年3月15日 (30)

2時間ほど飲んだでしょうか。  下から、今日。

別の小屋にボート。   ラフティングに使う。  村の備品。

s-18年3月15日 (31)    s-18年3月15日 (32)

小さなコンビニがある。   酒・タバコは無い。

s-18年3月15日 (36)

村を散策。   ツチノコならいいのに。
昔は話題になることがあったよう。

s-18年3月15日 (37)

隣にダム湖。

s-18年3月15日 (38)

キャンプ場。

s-18年3月15日 (39)

桜は間もなく。   例年より早い。  
京都の桜は、3月の末には満開になりそう。  あと2週間。 

s-18年3月15日 (40)

吊橋。  1㌧までの車は通れる。

s-18年3月15日 (41)

ダムが出来る時に、道の駅などが整備されたのでしょうか。

s-18年3月15日 (42)

三重県に来た。 紀和町。  2005年に熊野市と合併。 今は熊野市。

s-18年3月15日 (43)

10分ほど歩いたけど、村をちゃんとは見渡せなかった。

s-18年3月15日 (44)

戻って来た。

s-18年3月15日 (45)

高台にきた。

s-18年3月15日 (46)

どこの家も、見晴らしがいい。

s-18年3月15日 (47)

おひな様のように家が並ぶ。

s-18年3月15日 (48)

一番上に来た。  見福寺。

s-18年3月15日 (50)

古い歴史。  宝篋印塔は、墓地内にも。  

s-18年3月15日 (49)

これだ。  室町時代の物。  

s-18年3月15日 (51)

適当な道を戻った。

s-18年3月15日 (52)

猟の季節は終わって、これからは山菜の時期だという。
季節を楽しみながら暮らしているように、見えた。

いつかまた、北山村に来ます。   秋がいいですね。

【道の駅】   吉野路上北山

【明日の予定】    上北山村を。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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旧安諦(あで)村の地図が、道の駅あらぎの里にあった。
それで、見学することに。

そうしたら、そこは紀子様の先祖の地と分かった。
面白さがプラスされたでしょうか。

少しずつ、有田(ありだ)川の上流に向かっている。
源流に近づいたら、そこは高野山。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

紀伊半島の山の中には、人の少ない所がある。
そこの国道は、林道と同じ。

うっかり入り込んだら、大変。

四国にも似た所が。  九州は、道の改善がハイピッチ。

s-18年3月11日 (1)

高野山から熊野本宮に向かう熊野古道は、小辺路(こへち)と呼ばれる。
その中に、絶景のポイントがある。

果無(はてなし)集落。  天空の郷と呼ばれる。
そこに行きたい。   明日の夕方には、近くまで。

横断する便利な道は無い。  天川村にも行きたい。  今回行けるか。
×の部分は、自分の車は通れない。

s-18年3月11日 (2)

印を見学。  赤〇に停泊。  

  ※ かつらぎ町は北の方に長い。  北の方の隣に、九度山町がある。
       九度山は、真田昌幸と信繁が上田を夢見て暮らした土地。 住居跡に今は・・。~九度山町~ 他 (2016/10/4)
    
s-18年3月11日 (3)

旧安諦(あで)村の中心街。  今は、有田川町板尾。   時計回りで動く。

s-18年3月11日 (4)

家並の手前に、空き地があった。   そこに車。

s-18年3月11日 (8)

有田川。  まだ水量は豊富。

s-18年3月11日 (9)

こんな所を。

s-18年3月11日 (7)

左はバイパス。   右は旧道。  手前の平屋の家は、有田川町の役場の支所。

s-18年3月11日 (10)

ここから左に。   阿弥陀堂がある。

少し前まで、地域の女性の方と話していた。
最後に、紀子様のひいおじいちゃんは、安諦(あで)の出身ですよねと聞いた。

そうですよと。
子孫の方が今も住んでいて、場所を教えてくれた。

この後、家の前を通った。
 ※ ここですとは、ここでは書けないですね。

s-18年3月11日 (11)    s-18年3月11日 (12)

紀子様の旧姓は川嶋。

曽祖父(そうそふ・ひいおじいちゃん)の名前は、川嶋庄一郎。 
Wikipediaでは下のように。  要約。

    1870年(明治3年)4月14日、和歌山県有田郡山保田組板尾村(現・有田川町)の農業・松浦平吉( - 1876年)の
    三男として生れた。

      ※ 板尾村は、明治の中頃合併して、安諦(あで)村に。

    幼名は力松。 (松浦力松)

    1876年(明治9年)3月16日に父の平吉が亡くなり、一家は貧しい生活を強いられ苦労するが、
    力松は二人の兄とともに母をよく助けた。

    また、寺子屋で一度習ったことは二度と忘れなかったことから「袋耳」の異名があった。    

    地元の開明小学校(現・有田川町立安諦小学校)を卒業後和歌山県師範学校に進み、1889年(明治22年)
    学力操行共に優等を以て卒業する。

    その後東京高等師範学校に入学するが、その優秀さが、跡取りを探していた和歌山市本町8丁の資産家で地主の
    川嶋庄右衛門の目に留まった。

    松浦力松は、東京高等師範学校卒業直前の1894年(明治27年)3月、川嶋家の婿養子となるに当たって、当主の
    庄右衛門の一字をとって庄一郎と改名し、同月25日に庄右衛門の長女・志まと結婚した。

この地に生まれ育ち、この地の小学校にと、分かりますね。

川嶋家に婿養子に入り結婚。 
紀子様は、川嶋庄一郎(松浦平吉)のひ孫になります。

※ 松浦の名前を忘れないで。 最後に出て来ます。(表札でなく)

この道を行って右に。   家の前の雰囲気がいい。きっと、景色もいい。

s-18年3月11日 (13)    s-18年3月11日 (14)

※ 川嶋庄一郎の写真は見つからない。
  子供の、川嶋孝彦の写真はある。Kawashima_Takahiko.jpg  紀子様のおじいちゃん。(Wikpedia)

紀子様は、結婚する前この地に来ている。(先ほど教えていただいた)

登った左に阿弥陀堂。  つまさき上りの坂。 (今日の歌は決まった)

s-18年3月11日 (15)

この道を上がってきた。   いい風景がいっぱい。

  ※ 紀子様も見た風景。  心に焼き付いたでしょうね。

子供たちが走り回っている。  4名いる。

s-18年3月11日 (16)

向こうに阿弥陀堂。 右の木の陰。

s-18年3月11日 (17)

広場になっている。  昔何があったのでしょう。

安諦小学校は、最初は阿弥陀堂での寺子屋からスタート。

右写真。   四角いのは宝篋印塔(ほうきょういんとう)。  まるいのは五輪塔。

s-18年3月11日 (18)    s-18年3月11日 (19)

先への道の風景。

s-18年3月11日 (20)

戻って、小学校に上がってきた。  自分の車が、橋の右向こうに小さく。

s-18年3月11日 (21)

安諦小学校のグランド。  右から来た。

s-18年3月11日 (22)

児童数は、10名ほどでしょうか。  さっき4名見た。

  ※ HPはこの2年間、書かれていない。 

松浦力松もここを卒業。

s-18年3月11日 (23)

校歌です。   

s-18年3月11日 (6)    s-18年3月11日 (25)

中学校。  やってるのかな。

s-18年3月11日 (24)

反対側に。   向こうで、バイパスと旧道が合流。

左を見たら、木の根が私をにらむ。 クマか?

  ※ 余談  和歌山県のクマの生息数は約200頭。
        紀伊半島のクマは、近い将来絶滅の不安。 他との行き来は出来ない。

s-18年3月11日 (26)    s-18年3月11日 (27)

このお家の前も、雰囲気がいい。  ※ 朝顔の花を見ながら冷たいビール。 スイカもいいな。

s-18年3月11日 (28)    s-18年3月11日 (29)

向こうに戻る。

s-18年3月11日 (30)

有田川に吊橋。

s-18年3月11日 (31)

大きなトラックは行けない。

s-18年3月11日 (32)

雪解けの冷たい水は、海に急ぐ。

s-18年3月11日 (33)    s-18年3月11日 (34)

戻る。   

s-18年3月11日 (35)

八重咲の梅。  
       ※ 余談  八重と云えば綾瀬はるかを思い出す。
             彼女や吉永小百合は、年を重ねても、心は若くなっていく。
             自分も、そんな生き方をしたい。
花の季節です。

s-18年3月11日 (36)

お店もある。  簡易郵便局か。

s-18年3月11日 (37)

ここにも。  酒が売っている。

s-18年3月11日 (38)

さっきは、ここを右に行った。

s-18年3月11日 (39)

支所の隣の建物に、これ。
紀子様の曽祖父の名前は、川嶋庄一郎(松浦平吉)でしたね。

松浦とあります。  説明はいいですね。

この後、下の寺に向かうが、道が不安で戻った。

s-18年3月11日 (40)

自分の車の近くに、神社があった。

s-18年3月11日 (41)    s-18年3月11日 (42)

車で北の方に入って来た。  校歌にあった、雨山の方に。

ここは案内にもあった、徳善寺。

s-18年3月11日 (43)    s-18年3月11日 (44)

振り返って。

s-18年3月11日 (45)

停泊場所を探しながら、奥に。  有田川町の一番奥の集落。

s-18年3月11日 (46)

観光地ではないけど、有田川沿いの小さな集落を歩いてみました。

どこも古い歴史がある。
北海道とは違いますね。 そだね~って。

【今日の歌】    つまさき坂 永井龍雲



【停泊場所】   印の場所。  明日は赤〇を通って。

s-18年3月11日 (5)

【明日の予定】     果無(はてなし)集落に向かいます。  
              集落には明後日。   熊野古道の小辺路(こへち)にあります。  ミニ登山。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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