キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

大河ドラマの真田丸に、大阪城が登場する。
そんなことで、見ることに。

ところが、信繁が戦った時の大阪城は今のとは違う。
現在見ることのできるのは、江戸時代に造られたもの。
全面的な修復。
それでも、大阪城は元々は、秀吉が造った城。

今回は、大阪城の出城とか出丸とかいう真田丸の場所を知りたい。
最近の研究で、ほぼ確定できていると、分かった。

大河ドラマの関係で、平日なのに、人人人。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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右の地図の印は、真田丸の位置。(昨日紹介した地図とは違う。もっと上にあった)

s-16年10月6日 (1) s-16年10月6日 (2)

大阪駅から、宮の森駅まで行った。 

s-16年10月6日 (3)

情報誌のモデルコースの入り口。

s-16年10月6日 (5)

北が右になっている。 (地図はいつも、北が上の方がいいと思うのだが)

 16年10月6日 (6)ppp

イベントの案内ですね。

※ ドラマの舞台では、どこでもやっている。
  今まで、そんなことあったろうか。

  今日分かったけど、今度の日曜日は、草刈正雄がやって来る。
  彼が、今回のドラマの一番のヒーローの感じ。

s-16年10月6日 (7)

何がすごいかって、石垣。 1つの石が大きい。

s-16年10月6日 (8)

昭和にできた天守。 大きいから木造は無理か。(当時は、建築法でも無理のよう)
でも、昔のは木造。

s-16年10月6日 (9)

豊国神社。 京都ににもあった。 どっちも明治になって造ることが出来た。

s-16年10月6日 (10)

大手門から入る。 天守以外の建物のほとんどは、重要文化財。

※ 石垣は、文化財にはならないのか。

修学旅行生がいっぱい。 小学生が多い。

s-16年10月6日 (11)

こんな催しも。 みんな、もう少ししたら始まる。

s-16年10月6日 (12)

巨石。 この石は、薄い。 奥行きがあったら、運べない。 

それでも108㌧で、石垣の中で一番重い。

s-16年10月6日 (13)    s-16年10月6日 (14)

信繁になり切って、記念写真。

s-16年10月6日 (15)

徳川が完成させた大阪城。 

  (昔は大坂城と表記。 大坂が大阪になって、大阪城に。 今も大坂城と表記されることも)

s-16年10月6日 (16)

英世氏がつくった大阪城。  右下に真田幸村(信繁)隊。

s-16年10月6日 (17)

天守の入り口。 中は資料館。  昔、一度来たことが。

s-16年10月6日 (18)

空にそびえる。

s-16年10月6日 (19)

撮影できない階もある。

本物の書状なども、いっぱいあった。 上杉景勝や宇喜多秀家のも。

s-16年10月6日 (20)

石を運んでる様子。

s-16年10月6日 (21)

瀬戸内の小豆島、犬島、北木島が多い。 沖ノ島は北木島のこと。 ここにないけど、六甲山の石も。
自分は、北木島には行ってない。 いつの日か。

  小豆島は石の島だった。(豆腐石丁場。 八人石。 大坂城残石記念公園)~土庄町 他~  他  (2012/12/2)

  犬島の銅精錬所跡と、集落の中を歩く ~岡山市~  他  (2011/12/10)  

s-16年10月6日 (22)

中はこんな雰囲気。

s-16年10月6日 (23)

最上階。

s-16年10月6日 (28)

大阪市内が見渡せる。

s-16年10月6日 (24)

向こうから、天守に来る。

s-16年10月6日 (25)

このように見る。

s-16年10月6日 (26)

ビルが林立。

s-16年10月6日 (27)

城から出たら、大きな声がした。 怒鳴り声。 ヤクザやさんが啖呵を切った感じ。
子供を怒鳴り散らしている。

他人がそうしてたら、警察に通報できるレベル。
でも、実際は教員だった。
右端の男。

ここに来ての子供の行動は、自分の指導の結果なのに。
それを忘れて。 バカな教師。 恥ずかしいことに気付かず。

s-16年10月6日 (29)

多聞櫓を通って来た。

s-16年10月6日 (30)

石垣に小さな木がいっぱい。 いつか取りますね。

s-16年10月6日 (31)

向こうから来た.どれも重要文化財。 江戸時代の物。

s-16年10月6日 (32)

大阪城の魅力は石垣。 基本は秀吉が。 大阪のこの地の重要性を知っていたんですね。

s-16年10月6日 (33)

ずっと向こうから、本丸の方に入った。 広いから疲れる。

s-16年10月6日 (34)

この後、真田丸を探しに行った。 隣の玉造駅まで行った。

大きな〇辺りが、真田丸。

大阪城の南にある。
信繁は、大阪城の南が弱いと考え、これを造った。

16年10月6日 (4)ppp

ここも真田丸一色。 この小路を通って。  食べなかったけど、大坂は安い。

s-16年10月6日 (35)

三光神社。

s-16年10月6日 (41)

信繁の像。  左に抜け穴。 本物かは、確認できない。

s-16年10月6日 (40)

最近の研究では、ここも真田丸の右端の可能性も。 ぎりぎりか。

s-16年10月6日 (37)

真田丸跡とある。

s-16年10月6日 (38)    s-16年10月6日 (39)

真田丸跡が、研究の結果、この辺りと分かった。

左に、明星高のグランド。 ここが真田丸の中心。  この一帯は小高い丘の上。

s-16年10月6日 (42)

下に書いてあることが分かっている。 今の定説。

s-16年10月6日 (44)    s-16年10月6日 (43)

近くに、心眼寺。  信繁を弔うための寺のよう。

s-16年10月6日 (45)

出丸城跡とある。
s-16年10月6日 (46)    s-16年10月6日 (47)

墓があったが、これは新しい。

s-16年10月6日 (48)

徳川幕府が石垣を整備したのは、藩の力を弱める目的があったかも知れない。
石を調達するのは、大変なこと。

今の時代、重機を使ったって、大変なこと。
それを、人の力だけでやり遂げた。

秀吉にしても、徳川にしても、大きな権力を持っていた。
驚かされる時代。

真田丸の場所が分かったのが、今日の収穫でしょうか。

【今日の一句】  「 石垣をつくる技術 それに驚かされる 」

         「 真田丸 昌幸の知恵は 信繁に引き継がれる 」 

【今日の歌】  眠れない夜を抱いて    ※ 酒を飲んでも寝付けないので。 



【その他】  サッカー最終予選  蛍の輝き   清武の活躍

赤〇が山口蛍。 アディショナルタイム(ロスタイム)で、山口が決めた。
日本を助けた。  下の赤〇は、ゴールに吸い込まれるボール。

酒井は、自分に当たらないように、ジャンプ。
楽しみが続く。 次は11日かな。 

清武は、2点に絡んだ。  
本多にパスを出し、全速力で走ってパスを受け、ゴール前に流した。 原口がヒールでゴール。

hotaru.jpg   cvbnnnn.jpg

【停泊場所】   亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】   京都を離れます。  西に。

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3泊4日の最終日。
Aくんは、長島に戻る。

全員のお土産は、まだ買ってない。
京都に来たから、京都で買うことに。

駅のお店は10時から。
時間があったので、たかばし本店でラーメンを食べることに。

今日の買い物は予定外だったので、大坂城見学の時間はなくなった。
雨が降って来たから、どっちにしても行けなかったかも。

新大阪駅の待合室で休んで、早めにホームに出た。
15時20分の新幹線 さくら563に乗った。

4時間後の、19時19分に、出水駅着。
Aくんの家族と社長さんご夫妻が待っていた。
無事に着きましたと、連絡が。

Aくんは私に叱られることはあったけど、多くのことを学びました。
公共マナーも身に付けました。

事故なく4日間が終わったことが何より。
東風さんがやってきて、にぎやかな旅に。

長島の方々を始め、お疲れさまでした。
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たかばしの味は、東風さんも好き。
Aくん何て云うか。  駅から近い。  

s-16年4月1日 (1)    s-16年4月1日 (2)

10時前なので、混んでなく、この後入ることが出来る。

s-16年4月1日 (7)

Aくんは、美味しいねと言った。

ただ、量が多いので、右写真から少しして残した。

  ※ 自分で食べられると思う量ほどは、食べられない。 仕方ないか。
    他のものも注文したいと云っても、私からストップ。

s-16年4月1日 (8)    s-16年4月1日 (9)

お土産を買い終わって、新大阪に向かう。  クラスのみんなにも買った。   やさしい。

s-16年4月1日 (10)

新快速は混むので、普通列車で。

s-16年4月1日 (11)

新大阪駅に着いた。  

外は雨で、この時には、大坂城はあきらめていた。  時間が足りない。

s-16年4月1日 (12)

待合所で休憩。  交代で本屋に行ったりしながら。 

s-16年4月1日 (13)

新幹線の乗り場に向かう。   私たちは、入場券を買って。

s-16年4月1日 (14)

鹿児島行きに乗る。  新大阪駅から出水駅へ。

s-16年4月1日 (3)

長島の緑〇に戻る。

s-16年4月1日 (4)    s-16年4月1日 (5)

これは1つ前の、さくら561。  出水市には停車しない。  九州は、向こうに向かって行く。

s-16年4月1日 (15)

線路のつなぎ目を探してみた。    少しずれて、2ヶ所見える。

どんな溶接なのか、色が少し違っている。   新幹線は、ゴットンゴットンいわない。

s-16年4月1日 (16)    s-16年4月1日 (17)

見る物珍しいから退屈しない。   私も。   自分は、新幹線にはずっと乗ってない。

s-16年4月1日 (18)

さくら563。   出水(いずみ)駅まで。

s-16年4月1日 (19)

こうです。

s-16年4月1日 (20)    s-16年4月1日 (6)

並ぶときは、この場所。

s-16年4月1日 (21)

別の方から、空のがやって来た。  これに乗る。

s-16年4月1日 (22)

自分たちも乗ってみた。  赤〇が6番D席。

s-16年4月1日 (23)

この席で4時間。  Aくんは、寝てしまうのかな。 寝過ごさないでねと、伝えた。

東風さんは、私よりAくんにやさしい。(大人が2人いて、役割分担・・?)

s-16年4月1日 (24)

出発です。

s-16年4月1日 (25)

さよならをして。  

出発と云うときに、お弁当を食べ始めた。
もしそばに私がいたら、今はそう云う時でないと、一言言われる。

s-16年4月1日 (26)

箸を落としたところから、写っている。  今度会う時は冬。



Aくんは、たくさんのことを知って学んで、経験して、逞しくなった感じ。
どこの駅のなかでも、自分から動ける。 大人に頼らなくて、大丈夫。

※ 体力のことやお金の使い方などは、今後身に付けていく。
  私に時々叱られても、へこたれることはなかった。
  お母さんに叱られるときは、きっとこういう時だってことも、自分には分かりました。

大仏さんや大文字山の火床からの風景は、Aくんの心に焼き付いたと思います。

3泊4日の短い旅が、終わりました。

無事に着きましたよと、連絡がありました。

【今日の一句】  「 Aくんは 桜咲く京都から さくらに乗って 長島に帰った 」

【停泊場所】   亀岡市内運動公園駐車場でした。 ここ数日。

【今後の予定】    自分の旅のコースが、2日の朝に決まりました。
             
             明日京都を出て、三保に松原の清水に向かいます。
             15日頃に着くように。  Kさん夫妻とどこかに。
             17日は、東京に。   高速バスで。
             午前中は浅草。   午後、多摩市民館に。 そこで、子供ミュージカルの上演。
             北海道の上渚滑のU牧場のA子ちゃんが出演します。 主役です。
             晩に、清水に戻ります。
            
             そのあと真っ直ぐ北に向かって、信州。
             そして、茨城県に向かう。  塩屋埼灯台に。  この歌を聞いた時、行くと決めていた。
              (上の彼女の歌は、演歌とはいえ、芸術の世界の域にあると、自分は思うんですよ)
             
             その後、北上。   大間から北海道に。 

               ※ 秋の南下の時に、秋田県の海側を下ります。
                  山の中の、ある城に寄って。  

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※ お知らせ。  今は、8日の8時半。

   昨日は義仲寺に行って来ました。
   しかし、閉まっていました。  月曜日で休み。
   
       竜が丘俳人墓地と今井兼平の墓を見て戻ってきました。
       墓地は芭蕉の門人たちの墓。

    それで今日、これを書いた後、再度行って来ます。
    1時までには、戻ってきます。

    2時から歯医者です。

    写真を5枚だけ載せますね。

義仲寺。

s-rinnzi (1)   s-rinnzi (2)

竜が丘俳人墓地

s-rinnzi (3)

義仲が子供のころから一緒だった、兼平の墓。  

s-rinnzi (4)    s-rinnzi (5)

上の部分は、後に削除します。



旅に出て、大阪市に入るのは初めて。

新世界に行った。
京都の繁華街とは、違った。

みんな昼間から酒を飲んでいた。
それも、串カツで。
何となく、その辺のベンチに座ってる人も。
男の人が1人、行く当てのない感じ。

全体的に、雑多な感じも。
昭和の雰囲気か。

通天閣には、王将碑。
坂田三吉。

天王寺公園に行くと、茶臼山。
この山は何だったっけな。
直ぐに思い出せない。

そうだ、あの幸村が、夏の陣で戦った場所。
命を落としたのも、その近く。
説明を見て、思い出した。

大阪には、電車や地下鉄が、網目のように。
大都会。

カメラは直って、受け取った。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

昼得切符は、京都大阪間、往復700円。  安い。  

s-15年12月6日 (40)

大阪駅の近くの東梅田駅から、地下鉄御堂筋線に。  動物園前駅で下車。  240円。

s-15年12月6日 (41)   s-15年12月6日 (42)

駅のすぐ近くに、新世界。  何があるわけではなく、お店がいっぱい。

s-15年12月6日 (2)

お土産屋さんではなく、食べるお店ばかり。  この像は、ビリケンと、初めて知った。

s-15年12月6日 (3)    s-15年12月6日 (4)

食べるお店と云っても、串カツが多い。 

s-15年12月6日 (5)

細い小路も。  寒いから、ビニール。  夏は、無いという事か。

s-15年12月6日 (6)

これが、通天閣。   昭和の匂い。

s-15年12月6日 (7)     s-15年12月6日 (8)

坂田三吉の王将碑があった。

s-15年12月6日 (12)

素人なのに、プロと同じ力を身に付けた。

彼の有名な言葉に、銀が泣いている、というのが。  銀が立ち往生。  右の図。  詳しくはここに

s-15年12月6日 (16)    s-15年12月6日 (43)

地下にお土産の店。  屋上への入り口も。  この子たちが、踊っていた。
こういうのに憧れる子が、多いのでしょうか。

日曜日で、屋上へは混んでいた。  40分待ち。 700円なので、行かないけど。

s-15年12月6日 (9)    s-15年12月6日 (11)

この道を行ってみる。

s-15年12月6日 (10)

普通の商店街なので、戻った。  通天閣は、新世界の顔。

s-15年12月6日 (13)

小さな稲荷神社。

s-15年12月6日 (14)    s-15年12月6日 (15)

ジャンジャン横丁。  少し行って、天ぷらうどんを食べた。  240円。  串カツは、もたれそう。

s-15年12月6日 (17)

将棋と囲碁をしている。   一癖も二癖もありそうな人ばかり。 口は悪くても、人はいいかも。

左の句は、大阪で。  亡くなる2週間前。 この後、床に臥す。  名月やは、隅田川で。 43歳の時。

s-15年12月6日 (18)    s-15年12月6日 (19)

後に動物園の入り口。  向こうは新世界。  左のようなのが。  人がいたのもあった。 

s-15年12月6日 (20)    s-15年12月6日 (21)

動物園には行かない。   

s-15年12月6日 (22)

横の方から、こっちに。   正面に、市の美術館。  

s-15年12月6日 (23)

高い所に、上がってきた。  左は、美術館。   自分の左後ろに、茶臼山がある。

s-15年12月6日 (24)

このように。   池があった。

s-15年12月6日 (25)    s-15年12月6日 (26)

茶臼山には、散策路。

s-15年12月6日 (27)

下りてきて、やっと気づいた。

  冬の陣では、家康の陣地。   夏の陣では、幸村の陣地。   夏の陣で、豊臣家は滅亡。
  秀頼の妻の千姫だけは、助け出される。

s-15年12月6日 (28)    s-15年12月6日 (29)

説明があった。  真田幸村は、あと一歩まで、家康を追い詰めていた。  夏の陣で。
この場所の500㍍ほど北で、幸村は倒れる。

  ※ 幸村は命運を覚悟していたのか、子供たちのことは、対応が済んでいた。     
      白石城は、木造での復元。  片倉小十郎の妻は、真田幸村の娘、阿梅(おうめ)姫。~白石市~ 他 (2014/10/12)

s-15年12月6日 (31)    s-15年12月6日 (30)

年が明けたら、始まりますね。   大河ドラマ。
こんな説明。
s-15年12月6日 (32)    s-15年12月6日 (45)

池を渡って。

s-15年12月6日 (33)

茶臼山。   

s-15年12月6日 (34)

遠くに、通天閣。   これも、幸村。

s-15年12月6日 (35)    s-15年12月6日 (36)

慶沢(けいたく)園。   ここを含め、一帯が住友家の所有だった。   今は市に寄贈。
有料みたいなので、入らなかった。   右は、Wikipediaから。

s-15年12月6日 (37)    s-15年12月6日 (44)

美術館の反対側に来た。  南側。

s-15年12月6日 (38)

右に、動物園入り口。  ここも、天王寺公園。

s-15年12月6日 (39)

この後、地下鉄で戻る。

大阪のことは何も分からない。
こうやって見学しているうちに、少しずつ分かってきそう。

大阪は観光地と云うより、食べて遊ぶ街なのか。
京都とは、まったく雰囲気が違う。

次は、大坂城でしょうか。

【今日の一句】 「 新世界は 昼間から 飲んで食べて 楽しむ街 ワイワイと 」  食い倒れ。 1人では、寂しいな。

【今日の歌】    王将     懐かしい俳優が出てくる。



【その他】 「銀が泣いている」について。
      坂田三吉は、泣く駒がなく、全ての駒が躍動するのが好きだった。
      この躍動と云う言葉を意識している棋士がいる。

この動画です。  紹介したことあります。
NHK杯。  放映された。  よくNHKは流した。



さらに、上を真似した棋士がいた。  バカかって言われるのを覚悟して。
2人は、仲がいい。 これも、NHKは流した。

2人は、こういうことをしても憎まれない棋士。  人がいいのか。
テレビでまじめにしていたら、物足りないと言われたりする。  

だから、面白い映像は、いっぱい。



2人での漫才は、このように。  これも、NHK。    NHKは、柔らかい。



【停泊場所】    亀岡市運動公園

【明日の予定】    大津に  義仲寺に

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自分の持ってるパナソニックのカメラに、ゴミが写る。
ホクロのように。

保証なんてあてにならない。
昨年、ヤマダ電機で、さんざん苦い思いをしていた。

大阪駅の前に、パナソニックセンター大阪がある。
電話で連絡とって行ってみた。

一言の質問もなく、部品を交換しますと言った。
無料で。  
交換は、センサーで、カメラのメイン部分。

一安心。 パナソニックとの付き合いが続けられる。
そう思った。

観光は、大阪駅の見学。
京都駅を参考にした。
そんな印象を持った。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

大阪はいつ以来だろう。    10年ぶりか。

昼得と云う切符がある。 駅でなく、店で買う。 京都・大阪間が、350円。
今回初めて使った。

tizu1112_201512020803032da.jpg     tizu2223_201512020802596fe.jpg

パナソニックは、駅前のビルにあった。

要件は10分で終わった。
これでLX100のカメラは元に戻る。

  ※ 今日の写真は、フジフイルムのX-T1にあるレンズをつけたもの。
    昨日の写真は、LX100。

  ※ LX100のカメラは小さいので、山用に買った。
    ところが、このカメラは、センサーがそれなりに大きいため、写真の質がそれなり。
    この秋のブログの写真の多くは、LX100。
 
  ※ ゴミが写るようになって、がっかりしていた。

パナソニックは、初めから無償で直すつもりでいたようだ。

s-15年11月30日 (1)    s-15年11月30日 (2)

バイクが飾ってあった。   どうしてあるのかを聞いた。

部屋の中にバイクを飾るのを、提案してるそう。
そんな取り組み。

 ※ 自分は旅をやめる時が来て、お金に余裕があったら、車を買う。
   ロータリーエンジンを積んだ小型のスポーツカー。
   その車は、いつも居間から見えるところに置きたい。
   昔から考えていたこと。

   上の車は、マツダはきっと作りますよ。
   少し前、可能性を発表しましたから。

s-15年11月30日 (29)

用事が終わって、右の建物方出てきた。 右奥に、ツインタワー。

s-15年11月30日 (3)

大阪駅に戻ってきた。

観光案内所で、この近辺の見所を聞いた。
特になくて、さっきのツインタワーと、子供の遊び場くらいだった。

駅を見学することに。

s-15年11月30日 (4)

正面のビルに、パナソニックが。

s-15年11月30日 (5)

こんなの。   人気があるよう。  昔上がったことが。

s-15年11月30日 (6)    s-15年11月30日 (7)

秋の中。  上に空間が。

s-15年11月30日 (8)

駅舎は巨大な建物。   一番困るのは、圧迫感。

京都駅のように、空間が、空に続く。  つながっている。
この造りが好き。

大阪駅も、そのようになっていた。

s-15年11月30日 (9)

大阪駅の複合的な施設全体は、大阪駅ステーションシティ、と呼ばれている。
平成11年の春にオープン。  新しい。

さらに上に。  ホームは下に。

s-15年11月30日 (10)    s-15年11月30日 (11)

上がってきました。  遠くに遊園地。

s-15年11月30日 (13)    s-15年11月30日 (12)

こんな空間。   さらに上につながる。   ビルにも入っていける。   映画館とかも。

s-15年11月30日 (14)    s-15年11月30日 (15)

観光案内地図をもらったけど、京都のような見所は無い。
通天閣など、京都とは、観光施設の質が違う。

ぱっと行ってみたい所は、見つからない。
魅力は、調べなければ分からない。

s-15年11月30日 (16)    s-15年11月30日 (17)

駅の周りは、何となく、雑多。
それだからか、駅と周りの環境がマッチしないとか、駅舎に対する批判とか議論は、無いみたい。
ネットには、目立って出て来ない。

  ※ 京都駅の議論は大変だった。  今は、どうなってるかは分からない。
    自分は京都駅は大好き。

    京都は歴史だけの町ではなく、最先端の技術の工業の町でも。
    あの駅舎は、京都に着いた観光客の心を、一気に開放的にしてくれる。

空き地がある。  駅近辺の開発は、さらに進むのか。  
あの市長さんは、関わっているのか。  ※ 間もなく満期かな。

s-15年11月30日 (18)

屋上への道。

s-15年11月30日 (19)

屋上には農園。

s-15年11月30日 (20)    s-15年11月30日 (21)

ビルしか見えない。

s-15年11月30日 (22)

上でくっ付いてる。

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戻って来て。

s-15年11月30日 (24)

京都駅と比べたら、全体のデザインが、計算されたものではないような感じ。
芸術的には見えないというか。  でも、悪くはないかなって。

s-15年11月30日 (25)

大阪駅は、西日本では一番大きい。   誰かがネックレスをかけたのか。
忘れ物の手袋。 雪だるまには手がないので、・・・。

s-15年11月30日 (26)    s-15年11月30日 (27)

こんな風に駅前が見える。

s-15年11月30日 (28)

大阪駅を紹介しました。  全体の一部ですが。

大阪の魅力は、調べてみます。
カメラを受け取りに来た時、駅から出て、どこかを見学しましょう。

通天閣になるかも知れないけど。

【今日の一句】   「 大阪の魅力は あのビルの谷間にか 隙間にか 」   大坂城があったか。 石垣は本物。

【今日の歌】    大阪ラプソディー  中村美律子・坂本冬美



【停泊場所】    亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】    歯医者さんへ行く。   ブログの整理。  2日は、京都に。

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次の病院まで2週間ある。
紀伊半島の、南に行くことにした。 そこは、暖かい。

関西空港の近くで、温泉に入った。
右足が湯船に浸かったのは、1ヶ月半ぶり。
 ※ 外せる、ギプス。

途中で渋滞があったりして、夕方、大阪府の南の端に、たどり着いた。
道の駅にもなっている、とっとパーク小島。 海釣り公園。
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京都は寒いし、新しい見学場所を見つけるのも、大変。
それで、南に。

今日は、とっとパーク小島を目指した。



駐車場の広い温泉を探した。  関西空港の近くにあった。
虹の湯、二色の浜店。

14年1月5日 (2)

広い温泉。 右足を丁寧に洗った。 ピカピカに。
  ※ 2週間に1回、ギプスの交換の時に、たらいでは、洗っていた。

右足に聞いてみた。 どうだいって。
「痛くしてくれて、ありがとう」って、嫌味な答え方をしてきた。

  ※ そう言えば、もう少ししたら、卒業の季節。
    「おにいさん、おねえさん、いじめてくれて、ありがとう」
    これに、似ている。
    学校を変えたいけど、変えられない。
    じっと、6年生の卒業を待っている学校は、どれほどあるでしょうね。

右足のふくらはぎは、すっかり痩せた。
左足は周りが、約40㌢。 でも、左足は、35㌢位。
夏までに、戻さなければならない。

湯が噴き出す、マッサージがあった。
右足の、さまざまな場所に、水流を当てた。

そうして、足首を伸ばしたり曲げたりの、ゆっくりしたストレッチをした。
効果はてき面で、だいぶ曲がるようになった。 前に伸ばすのも。

14年1月5日 (1)

向こうが、釣公園。

14年1月5日 (12)

道の駅の建物から、海の中に来た。 その向こうで、みんな釣っている。

14年1月5日 (3)

1日、1200円だったかな。 車は道の駅に停める。 無料。 高くはないかも知れない。
夕方なので、寒い。 
明日とか、私も釣りたいけど、釣った魚は、どうしましょう。 それが困る。

14年1月5日 (4)

何が釣れてるか調べてみた。

  アジ、タイ、ヒラメ、メバルコウイカカワハギウマヅラ、など。

アジだろうか、何か釣れましたよ。

14年1月5日 (5)

しゅっちゅう釣れている。   竿先が動いたときは、たまらなく面白い。

14年1月5日 (9)

※ この1年ほど、ヤマベとか釣ったら、かわいそうに思えてきた。
  私にも、仏心があったのか。
  釣りを楽しみたいのに、困った問題。

関西空港が見える。

14年1月5日 (8)

海岸沿いの道を、1㌔ほど走ると、和歌山県。

14年1月5日 (6)

寒い時は、ここで、豚汁とかを食べる。

14年1月5日 (7)

道の駅の建物。
和歌山みかんが売っていた。 2袋買った。 400円。

  ※ 道の駅で売ってるみかんは、小さな傷があったりする。
    でも、中身は一緒。 値段は、半額になる。 美味しい。

14年1月5日 (10)

大きなタコが売っていた。 2700円。
足が8本と頭が1つ。 全部で9つ。  1つ、300円。  
スーパーで買うと、足1本、300円では買えない。
タコの刺身は、美味しい。

タイもいた。 右から読んでも、たいもいた。

14年1月5日 (11)

和歌山県の見どころは、まだ見つけていません。
これから。
山に入ることは出来るのか、これも調べなくては。
温泉は、いっぱいありそう。

【今日の歌】 温泉で流れていました。  モーツァルト  トルコ行進曲(Turkish March)



【道の駅】   とっとパーク小島

【明日の予定】   和歌山城と、和歌山ラーメン。

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これほど古い家が残っている町並みを、今まで見たことあるだろうか。
400㍍四方の中が、ほとんど昔の家並み。
もちろん、寺内町(じないまち)は、伝建地区に指定されている。
歩いていて、石上露子(いそのかみ-つゆこ)という歌人に出会った(知った)。

今日も、歩いて歩いて、歩いた。

日食の写真も何とか。 雲に入った時に、撮れた。 まあまあだけど。

シューベルトのセレナーデの、ギター演奏のいいのが見つかりました。
また、歌詞を日本語訳したのもありました。
    ※    ※    ※    ※

あと100㌔程南に行くと、完璧な金環日食が見られる。
ちょうど太陽が雲の中に入った時、肉眼で見ることが出来た。
下の写真の後は、まぶしくてダメ。

12年5月21日 (2)

周りが、何となく薄暗くなった。

12年5月21日 (3)

これは、一眼レフで撮影。 望遠。 もっと中に入ったんだが、眩しくて見えなかった。
※ 今いるところでは、片方がくっ付くという感じの、金環日食が見られた。

12年5月21日 (1)

道の駅かなんの場所はここ。 隣の富田林市まで歩く。
寺内町は、富田林市役所の、市役所の文字の辺り。



元気に歩きだした。 1時間ほどで着く予定。

12年5月21日 (4)

国道はトンネル。 人は山の上を歩く。
さわやかな、そよ風。 寒くも暑くもない。  もう少し行ったら、右に。

12年5月21日 (5)

途中から、右に曲がって、県道に入った。

12年5月21日 (6)

金剛大橋。 川は、石川。  ※ 今いる近くに、金剛山がある。 その金剛。

12年5月21日 (7)

寺内町に入ってきた。

12年5月21日 (8)

富田林(とんだばやし)市は、古くは、紀伊国(和歌山県)へ続く街道の宿場町として栄えた。
戦国末期より、寺を中心とする、寺内町として発展した。 ※ 寺は、京都興正寺別院が中心という。

12年5月21日 (9)

江戸時代に入って、幕府の直轄地になった。 ※ 公儀御料。
酒造業で栄えた。 多くの町家が残った。
※ 直轄地と云うことで、自治を任されていた。 有力町人衆による自治。

12年5月21日 (19)

歴史について書いてある。 平成9年に伝建地区に選定される。 大阪府の伝建地区は、ここだけ。

12年5月21日 (20)

どの通りも、完璧。

12年5月21日 (10)

商家と云うことで、建物の印象が、重くない。

12年5月21日 (11)   12年5月21日 (12)

お土産屋さんとかは、1軒もない。 
町並みを観光で利益を上げるために残したのではないことが、分かる。

12年5月21日 (13)   12年5月21日 (14)

旧杉山家住宅。 重要文化財。
今日は月曜日で、観光案内所も、どこも、全て休み。

12年5月21日 (15)

酒を作って、成功している。

12年5月21日 (16)

面白い人に出会いました。 旅をしてて一番楽しいのは、こんな時。

12年5月21日 (17)

上にある、小板橋の歌は、こんなのです。

    小板橋    《 石上露子 》

 ゆきずりのわが小板橋 しらしらと一枝のうばら
 いづこより流れか寄りし 君まつと踏みし夕べに
 いひしらず沁みて匂ひき

 今はとて思いに病みて 君が名も夢も捨てむと
 なげきつつ夕わたれば ああ、うばらあともとどめず
 小板橋ひとりゆらめ
      (「明星」明治40年12月号)

※ 解釈を載せます。 (関西から音楽でできること のHPより)

 あなたとすれ違った、大切な思い出の小板の橋。
 夕闇せまる薄暮の川景色のなか、白い一本の薔薇の枝が
 ああ、どこから流れ寄ってきたのでしょうか。

 あなたを待って、小板の橋を踏んでいる、この夕べ
 言葉にできないほどに、薔薇の薫りが胸にしみてくる。
 もはや今となっては、私の胸は痛んでいます。

 あなたのことも今まで見た夢もすべて捨ててしまおうと
 この夕べ、嘆きながら、橋を渡っていくと
 ああ、その薔薇は影も形もなくなり
 ただ小板の橋だけが揺れ、私の心も一人ゆらめく

彼女には、2人の子どもがいる。 長男は京大、次男は東大。 2人とも、病気と自殺で亡くなる。
現在どのように評価されているかは分からないが、何かのきっかけで今後どうなるか分からない。
金子みすゞのように。

彼女はまた、反戦の歌も作っている。 時代に流されていない。

石上露子については、ここに詳しく載っています

※ 山崎豊子が、「花紋」という小説を書いている。
  石上露子を描いたものだという。  

ここまで多くの建物が残っている伝建地区は、他に思い出せない。

12年5月21日 (18)

明治時代やその後に、大きな火事はなかったんですね。 残っているということは。

12年5月21日 (21)

家のすその部分が板張り。 それが特徴でしょうか。 屋根が少し複雑。

12年5月21日 (22)   12年5月21日 (23)

忍者も、侵入できない。

12年5月21日 (24)

慌ただしい時代になっても、ここで暮らせば、しっとりとした生活ができそう。
どんな子供が育つでしょう。

12年5月21日 (25)

土塀の中に、石が入っている。

12年5月21日 (26)   12年5月21日 (27)

壁が銅板。

12年5月21日 (28)

錆びて、この色。 このサビを、緑青(ろくしょう)と云うのかな。

12年5月21日 (29)

この後、戻る。
橋の上からの風景。 遠くの山は、二上山。 反対側から見ている。 左が、雄山。

12年5月21日 (30)

国道のトンネルの上の道で見た。

12年5月21日 (31)

あと、700㍍。

12年5月21日 (32)

着きました。 3時頃です。

12年5月21日 (33)

機会が合ったら、石上露子の本を読んでみたいです。
時間がいっぱいある日が、いつの日か来るでしょう。

富田林寺内町は、レベルの高い伝建地区でした。


【今日の曲】
演奏は、Johanna Beisteiner と云う人。 



歌詞の意味を初めて知りました。



【道の駅】  かなん

【明日の予定】  早朝、亀岡に戻って、何を見ましょう。 京都に出るのかな。
         見るところを探すのが、たいへん。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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