キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

長崎の方にあるから、大きな山ではない。
でも、はっきりしない天気だから、それでいい。

Kさんの車で、長与町に向かった。
途中に見たミカン畑は、見事な山の斜面の段畑だった。
(帰りに撮影)

あれが稗(ひえ)ノ岳だよって、Kさん。
それは、山と云うより、岩だった。

丸田岳の近くにも、岩。
そこで食事。

今日の登山は、岩を楽しんだ。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

長与町は初めて。 
いつかちゃんと見学しなければ。  長崎ばかりでなく。

s-16年1月21日 (1)    s-16年1月21日 (2)

※ 山に行くので、カメラはパナソニックのLX-100。
  オート撮影が賢いので、昼間はいつもそれ。

  夜だけ、プログラム撮影。 
  前回使った時、感度を12800にしてあった。

  標示を確認しないで撮ったら、全部、プログラム撮影だった。
  12800なので、写真がざらついて鮮明でない。

  他に、ここ数日のブログの写真は、クリックしても大きくならない。
  もう1つのブログの写真の大きさ。

  写真で、失敗ばかり。

  横に長い写真は、動画を切り取った写真。
     (もし4Kで撮っていたら、もっと鮮明だった)

山の上の方まで家がある。  だから、ほとんど車道。  ここの駐車場からスタート。

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見えた。  稗ノ岳の上の方は、大きな岩。 天にそびえて。

s-16年1月21日 (11)ggggg 

こんな道を歩くと、楽しい遠足。

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ミカン畑の中を。


s-16年1月21日 (14)

正面に見えています。

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下の風景。   これを見られるだけでも、登った甲斐がある。

s-16年1月21日 (16)

山の上まで畑だった。

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岩の下に、稗ノ岳神社。  Kさんは、まっすぐお参りに。 自分とは違う。

s-16年1月21日 (18)

ロープにつかまって、20㍍程登った。

皮手袋は持って来てない。  素手で登った。  木の根にも捕まって。
リュックは下に置いて。

  ※ 皮手袋が傷んできたので、新しいのがいる。 ホームセンターが安い。

s-16年1月21日 (19)

ここは危険に感じたので、右の方を、木につかまりながら。  写真の右外。

s-16年1月21日 (20)

傾斜が少し緩い。  

右写真は、頂上らしい。  勢い付けて走っていったら、ストンと落ちるかも知れない。

s-16年1月21日 (21)    s-16年1月21日 (22)

下は長与町。 遠くは長崎市。  稲佐山が見える。   右の中央辺りから、歩いてきた。

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頂上は狭い。  転んでも大丈夫なところで立った。 他は、座って。 Kさんは、あんまり気にしない。

s-16年1月21日 (4)

坐った位置からの写真。  上の様子を撮り忘れた。

s-16年1月21日 (25)

いい風景。

 YouTubeに

上の続き。

 YouTubeに

反対側の風景。  斜面はミカン畑。

s-16年1月21日 (5)

頂上からは、広い範囲が見えた。
という事は、どこからでもこの岩は見える。

 YouTubeに

登ったり下ったりの動画も、撮り忘れた。
もい1回登ってくれるかいと、言いたかったんだけど。

s-16年1月21日 (26)

さあ、次の山。 どこまでも、車道。

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稗ノ岳は、説明では、ここから見えたんですね。  ちゃんと読まなかった。  よくあること。

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写真を撮ってる間にも、Kさんは行く。  松の木ばかりが・・・って古い歌を歌ってみましょうか。

もうすぐです。

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丸田岳の頂上。   着きました。

s-16年1月21日 (32)

烽火台があった。   のろしですね。   煙を空に。

別の場所の高さの表記は、333㍍だった。

s-16年1月21日 (34)    s-16年1月21日 (33)

これが、烽火台。

s-16年1月21日 (35)

曇りや雨の日は、見えにくかったようですね。

 YouTubeに

直ぐ近くに、展望台。

s-16年1月21日 (6)

※ 333㍍に着いて。

   この秋に、555㍍の山に登った。  名前は日本国。
      日本国に、浦河のTさんと登る。  小俣宿の旧出羽街道は、芭蕉も通った道。~村上市~ 他 (2015/10/15)

   調べてみたら、111㍍から999㍍まで、ぞろ目の数字の山は、全部あった。
   そして、1111㍍、2222㍍の山もある。
   3333㍍の山は無い。  3333の石段はあるけど。
      日本一の石段(釈迦院御坂遊歩道)を登る。 奥に、釈迦院がひっそりと。~美里町~ 他 (2014/1/22)

少し下って、タンタン岩に。

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大きな岩に着いた。

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山の中腹に、大きな岩が突き出している。

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少し先に、岩の先端。  行かない。

右や左に転んだ時、木につかまれなかったら、下まで落ちる。
ぼ~っとしてたら、危険に気付かない。

山では、そういうことが多い。
危険は自分で発見しなければって思うことが。

s-16年1月21日 (7)

弁当は、Kさんが作った。  昨晩のおでん。  コーヒーも。  みかんは、100円の。

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霧雨が降ってる所がある。  少し霞んで。

 YouTubeに

来た道を戻る。(別の道でも、帰れたよう)

あっちは何だとか、説明してくれた。
写真を撮れなかったので、もう一度やってもらった。

心がこもっていない。
役者になり切ってくれたらいいんだけど。

たまには、やらせがあってもいいことに。

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稗ノ岳の下に来た。

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時々小雨。 濡れる少し前。  いそいで。

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着きました。   車に入ったら、雨が強くなった。 運がいいねって。


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ずっとワイパーを動かして、走る。

恐ろしい風景。  日本一の棚田だって、規模はこんなもの。

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いつの日か、歩いてみましょうか。

 YouTubeに

またミカンを買って。

s-16年1月21日 (52)


【今日の一句】 「 稗ノ岳の頂上は 天空に突き出た 岩の上 」

【今日の歌】  Latin Lovers - La Camisa Negra [CLIP OFFICIEL]



【道の駅】    鹿島

【明日の予定】  22日は、ブログの整理。  23日は、鹿島市の新籠(しんごもり)海岸。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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天気が不安定だから、低い山にしようと、Kさんと矢岳に。
雲仙地獄の近くにある。

九州の山も、今はどこも雪山。
この冬初めて、雪の中を歩いた。

雪を食べてイノシシの足跡を見て。
楽しみはいっぱい。

下山は、雲仙地獄の方に。
湯煙の中を歩いた。

温泉に入って、岳の棚田を少し見て。
天気も回復して、楽しい一日に。
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矢岳は、雲仙(うんぜん)温泉の近くに。

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温泉から少し走って、駐車場。  諫早のKさんの車で来た。
ここから普賢岳に行ったことも。 道は、昼間でないと走れない。

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正面の山。

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山は雪の世界。    赤〇を、時計回りで。

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歩き出したら、Kさんがムラサキシキブの木だよって。  右のような実が。(植物図鑑から)
何度か見たことあるかな。

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日陰は寒いけど、天気はよくなった。

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説明に、三角の形だから、矢岳と。 矢の先のようだからか。

橘湾のことを、千々石(ちぢわ)湾と云っている。 
自分はこっちが好き。  軍人の名前は使わなくていい。

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葉っぱは、寒いから垂れてしまった。

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風景が変わった。  木にも雪。   触ると、雪が落ちる。

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見晴らし台に。

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登山者は、左遠くにみんな行く。 そこの右奥に、普賢岳。

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完璧な装備をしないと、普賢岳には行けない。   アイゼンもいる。
   雲仙に、Kさんと登る。  妙見岳から国見岳へ、そして、普賢岳。~雲仙市~  久しぶりの、どぶろく。 (2015/2/14)

降ったばかりの真っ白な雪。  食べてしまった。

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杉林は、自然の姿ではないんですね。  ※ 杉林を勧めた人間は、責任を取れって、言いたくなる。

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イノシシの足跡。  こっちに、下って。

  ※ イノシシは狸のように、毛がいっぱいない。
    脂肪が厚いのか。 

    先日も、茂木で道を横切るのを見た。  必ず1列。

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もうすぐ。 左も、登山道。  自分たちは、こっちから。

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樹氷が見られて、よかった。   風の向きが分かる。

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そうして、頂上。   50分で着いた。  左は、妙見岳。 右遠くが、普賢岳。

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上の写真の左の方。   諫早方面。  九千部(くせんぶ)岳。

   ※ 何が九千部なんでしょう。 調べたら、経文のよう。 それに関する伝説がある。 ここに

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南島原市でしょうか。  左の方に、島原市がある。

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上の写真の右方面。   遠くに、天草の島々。

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雲仙のどの山も、見晴らしがいい。

 YouTubeに

別の道を少し下って、温かい所で食事。 今日は、自分も作った。
Kさんが、コーヒーを入れた。

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雲仙地獄の方に下山。  雪に椿。   雪椿。

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湯煙が見えてきた。

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雲仙温泉。 

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音に驚く。

 YouTubeに

湯煙に包まれることも。   何も見えなく。   ここの湯けむりは、噴気と云ってもいいのかな。

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雲仙温泉も小浜温泉も、湯煙が多い。

 YouTubeに

音の地獄。    適当に名付けて。

 YouTubeに

泥の中から。

 YouTubeに

柵を出て石を積んだのか。

 YouTubeに

硫黄の匂いが、ぷんぷん。  卵を食べたら、また・・・。

 YouTubeに

お地蔵さまは、少しは温かい。

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ピピピチッて。

 YouTubeに

以前細かく見学した時の記事。
    白い噴気の、雲仙地獄。  小浜ちゃんぽんと温泉。~雲仙市~  他  (2013/3/4)

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源泉を引いている。

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「君の名は」の撮影があった。

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蓋を開けたら、熱い蒸気が。   ゆで卵を。  (鹿児島では、こんなのを、スメって呼んでた)

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向こうから、下りてきた。

s-16年1月20日 (42)

自然の魅力で観光を戦うのは大変。 そんな時代かな。

湯布院とか黒川とか、作り出した魅力が、大きな力を。
若い人が歩いてみたいと思う所が、人気の観光地。

昔風の温泉街から抜け出すのは大変。

 YouTubeに

国道を歩いて戻る。

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矢岳です。  雪が降って、小鳥の巣が落ちた。

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着きました。

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この後、温泉に入って、坂道を下った。   道が凍る前に。

岳の棚田が見たいねって、少しだけ。
    岳の棚田は、標高差250メートル。  千々石川上流に広がる、美しい景観。~雲仙市~  他  (2014/3/16)

 YouTubeに

山に登って、雲仙地獄を見て、いい一日でした。
花や鳥の巣など、おまけもいっぱい。

不安定な天気が続く中、青空が見えました。

【今日の一句】  「 雲仙温泉は 地獄からの湯煙りに つつまれて 」

【今日の歌】 森 昌子 釜山港へ帰れ   Kさんは釜山(ぷさん)で生まれたそう。
       終戦で引き揚げる。 1歳。  両親と子供6人。  小さな船で。
       門司港に。  門司港できっと水を飲んだ。 帰り水。(自分のブログから) 

          解体修理中の門司港駅、旧大連航路上屋、林芙美子資料室を、見学する。~門司区~  他  (2014/1/19)



【停泊場所】    Kさんの家の前

【その他】    写真が小さいので、写真だけ下に。

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【明日の予定】    もう1つどこかの山

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長崎湾の北側の陸地の先っぽに、四郎ヶ島がある。
そこは、湾の入り口に近いから、江戸時代末期に砲台を造った。

造ったのは、佐賀藩。
    ※ 長崎は幕府の直轄領だった。

砲台の跡(台場跡)があると言うので、見に行った。
そうしたら、島へ続く細い道は、波をかぶって行けなかった。

帰りに、稲佐山の頂上に行った。
雪の舞う、長崎の市街地の風景を見た。

寒い一日だった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

場所は、長崎半島の向かい側の半島の、先っぽ。

四郎ヶ島の近くは、神の島町。  昔、島だったのかな。 神の島って名前の。

s-16年1月19日 (1) s-16年1月19日 (2)

茂木から向かう。  好きな橋の1つ。   美しい斜張橋。   足が長い。



四郎ヶ島への道は、カーナビは山越えを。  動画は途中をカット。 下って、あれって。

   

上の動画で分かるけど、防波堤のような道は、波をかぶっていた。
危険なので行かなかった。

中央が、四郎ヶ島。   天草四郎と関係あるかは、調べても分からない。
かぶってる波が見える。

ここは長崎湾の入口。  だからここに砲台ですね。
佐賀藩が、佐賀で作って運んだ。

  ※  長崎藩っていうのはないんですね。 
     幕府の直轄なので。 そうしないと、貿易の儲けをひとり占めされる。

いつか行けますね。 道が分かったし。

s-16年1月19日 (9)

湾を出た所に、造船所。

s-16年1月19日 (7)    s-16年1月19日 (8) 

急に吹雪いてきた。  もし止まなかったら、近くの駐車場に行った。



真っ白。

s-16年1月19日 (10)

海の外を見て、観音像があった。 安全を祈ってかな。

s-16年1月19日 (11)    s-16年1月19日 (12)

小高い丘に、修道院。

s-16年1月19日 (13)

海岸沿いの道を戻る。   女神大橋。

s-16年1月19日 (14)    s-16年1月19日 (15)

物足りないから、稲佐山に行くことに。  頂上まで行けるよう。

s-16年1月19日 (3)

頂上までの最後の部分を撮った。   あと、気温が2~3度低かったら、走れない。



立派な展望台。   駐車料金は、1時間100円。    下にゲート。

s-16年1月19日 (16)    s-16年1月19日 (17)

展望台の外からも見えた。

s-16年1月19日 (18)

グラバー亭とかが見えている。 寒くて、探せなかった。   下の写真は、展望台の屋上にあったもの。

s-16年1月19日 (29)

この湾があるので、長崎は昔からの良港。

s-16年1月19日 (19)

中心街。  

s-16年1月19日 (21)

 フェリーは中央右から出る。   福江島にも、そこから行った。 高島にも。

s-16年1月19日 (20)

上の写真の右。  観光客は、この辺りから右を歩くのか。

s-16年1月19日 (22)

雪で霞んでいる。   長崎は見所が多い。   異国情緒たっぷり。   函館に似ている。

s-16年1月19日 (23)

展望台の中。   長崎は、夜景が美しい。  長崎夜曲って歌があるよう。 (後ほど探してみます) 

s-16年1月19日 (33)    s-16年1月19日 (34)

らせんの道を登って、屋上へ。

s-16年1月19日 (24)    s-16年1月19日 (30)

駐車場方面はこう。

s-16年1月19日 (25)

遠くに、大村湾が見えた。

s-16年1月19日 (27)

爆心地は下の写真に載っている。   上の写真で、分かるでしょうか。

s-16年1月19日 (26)

長崎の市街地は、山の斜面にも上にも、どこにでも家がある。

s-16年1月19日 (28)

雪の長崎です。



反対方面。   伊王島とかが見えてるのか。

s-16年1月19日 (31)    s-16年1月19日 (32)

帰りは、急な道を下った。

s-16年1月19日 (4)

下りは風景がいい。



長崎には、電車が。

s-16年1月19日 (5)

諫早に近づくため、大村公園に。  また海沿いを。  撮れてないけど、吹雪の中を飛行機が行った。  緊張の着陸。



大村市がいです。

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明日は、10時半に諫早に。

※ 記事が不十分です。 雲仙から戻ってから、続きを。

【今日の一句】

【長崎の紹介】   いっぱいあります。






【今日の歌】    Juanes - La Camisa Negra   聴いたことあるメロディと思います。



【停泊場所】    大村公園の駐車場

【明日の予定】     Kさんと雲仙温泉に。  近くの小さな山に。 
              行けなかったら、小浜温泉か。

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諫早のkさんと山に登った。
次と思ったら、天気が崩れた。

もう1つ一緒に登りたい。
天気が回復するまで、長崎近辺の見学をすることに。

今日は朝から、荒れた天気なので、ペンギン水族館に向かった。
しかし、途中で時々青空。

これなら外を歩かないともったいない。
行ったことのない牧島を見学することに。

島の奥に、丸い石を積んだ曲崎古墳群。
はるか昔の、人々の墓。

今日の停泊地は、茂木に。
そこまでの、海沿いの山の斜面の風景は、絶景が続いた。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

牧島(まきしま)は橘(たちばな)湾にありますね。

  ※ 先日停泊した千々和(ちじわ)の橘神社の駐車場に、橘中佐の像があった。
    この湾は、昔は千々和湾。
    上の像が出来たときに、関係者が動いて、橘湾にしてしまった。
    元の、千々和湾に戻すといい。

目的地は島の奥。   砂嘴(さし)のように突き出た場所。

s-16年1月18日 (1)    s-16年1月18日 (2)

ペンギン水族館をやめて島に。  知らない島だから、一度は行かなければ。

島は目の前。  長崎市の石町から島町に。  牧戸橋。



島の産業は、漁業ですね。

s-16年1月18日 (3)

曲崎に向かう。



駐車場があって、この風景。   右の森の曲崎。 小さな半島。  砂嘴でも。

写真中央の森の中に、古墳群。    

         ※ ヤフーの地図は、場所を間違っている。(200㍍程手前に)
        古墳群への案内があったので、迷わなかった。

s-16年1月18日 (7)    s-16年1月18日 (8)

説明の中で、曲崎を曲鼻と云っている。 間違い。



この道を行く。 行き止まりまで。

s-16年1月18日 (9)

小さな湾になっている。    見える山は、行仙岳かな。 右の高い部分。

s-16年1月18日 (10)    s-16年1月18日 (11)

途中に手の椅子。

s-16年1月18日 (12)

このように。  森の中に、木道。

s-16年1月18日 (13)

九州には、小さな古墳がいっぱいある。   ※ 奈良方面は、大きな古墳。

日本の中でいち早く文化が芽生えた地が、九州。
冬も温かいという事が、有利だったんでしょうね。

丸い石で造った古墳。   初めて聞く。

s-16年1月18日 (14)

案内がなければ、ただ石が転がっている森。

s-16年1月18日 (15)

何となく集まっている感じに見える。   1000年以上前からこう。

s-16年1月18日 (16)

立派な墓を作ったら、死後の世界は夢の世界と考えたのでしょうか。
その考えは、今の時代にもありますね。

  ※ 死んだらみんなお終い。
    自分はいない。 死んだ者に、地球も宇宙もない。 不思議だ、命って。

s-16年1月18日 (17)    s-16年1月18日 (18)

ただの墓でないのか、と思うほど小さな古墳。
奈良時代前の古い墓が、古墳なんですね。

ここにある規模なら、古墳と呼んでいいんですね。

s-16年1月18日 (19)    s-16年1月18日 (20)

自然には、こうならないかな。

発掘した後は、石を元に戻してますね。
もし、古墳に見えるように並べていたら、おかしいかな。

s-16年1月18日 (25)

木道を行ったら、海に出た。

s-16年1月18日 (21)

雨が降って来て、遠くが白くなった。  

今晩は雪の予想。   雨は、氷雨。  毛糸の帽子をかぶっているので、自分は温かい。

s-16年1月18日 (23)    s-16年1月18日 (22)

戻ります。

s-16年1月18日 (24)

最近、メジロを見てない。

メジロの捕まえ方の1つに、枝にくっ付く物を塗る方法がある。
メジロが留まったら、足にくっ付いて、動けない。
長島の獅子島で見たことがある。

  ※ キイレツチトリモチという植物がある。
    トリモチが鳥餅と書いて、くっ付く餅。 これで、小鳥を捕まえる。
    上の植物から、作ることが出来る。(今の時代は、別の方法でも)

      長崎半島の主峰、八郎岳に。  爆風で壊れた伊王島灯台。  キイレツチトリモチは、まるでキノコドキヤ。~長崎市~ 他 (2014/12/3)   

s-16年1月18日 (26)

浅い湾。  向こうに、駐車場。

s-16年1月18日 (27)

島の南側の道に行ってみた。  長崎半島が見える。
この後、半島の海岸線を行く。

s-16年1月18日 (28)

道が不安になって、戻った。  下に港。  下の道を通って、戻る。   右から左に。

s-16年1月18日 (29)

牧戸橋を渡って、島から出る。    戸石町の市街地を通って。

s-16年1月18日 (4)    s-16年1月18日 (5)

海岸線の道は、風景がいい。  ここは、長崎市太田尾町。

s-16年1月18日 (30)

一度は歩いてみたい集落。  大きな木があると、案内が。

s-16年1月18日 (31)    s-16年1月18日 (32)

長崎市茂木町。 好きなところ。  今日は、ここの港に。

s-16年1月18日 (6)

久しぶりに、新しい島に行って来ました。
小さな古墳群を見て。

橋が出来て、島に住む人たちは、島の不便さもなく、本土に住む感覚でしょうね。
港で釣りをしたかったけど、風が強くてやめました。

【動画の紹介】












【今日の一句】  「 海が荒れたら 島に戻りたくても 戻れない 」

            橋がない時、上の時はどうしたのでしょう。 どこかのお家に・・、でしょうか。
            島のお嫁に行ってたら、実家があるか。 そんなのも。

【関連ブログ】   長崎県の島の紹介

     平戸城のある亀岡公園を散策(山頭火の句碑・沖禎介の碑 他)~平戸市~ 大連の街から  他 (2012/1/24)
          (平戸の記事はいっぱい。 ブログ内検索をすると、出てきます)
     4つの橋を渡って、崎戸島へ。  岬の温泉で、夕陽。~西海市崎戸町~  他  (2014/3/6)
     かつて、石炭で栄えた、池島を歩く。  池島炭鉱跡は、夢の跡。~長崎市池島町~  他  (2014/3/5)
     軍艦島から見えた、高島を歩く。~長崎港から、フェリーで40分~   他  (2010/3/18)
     軍艦島に上陸 ~長い眠りから覚め、新しい歴史を刻み始めた端島~   他  (2010/3/17)
     井戸に住みつくオオウナギ 桜が満開 ~長崎半島野母崎 樺島~  明日軍艦島へ   他  (2010/3/16) 
     福江を歩く(明人堂・U先生の歩いた道・武家屋敷通り・福江城跡 他)~長崎県五島市福江~   他  (2010/3/14)

【その他】   昨日は、見学をしないで、Seesaa(しーさー)のブログを書いていました。
        10日分ほど。
        内容は、FC2のこのブログを簡略化したものです。
        そのブログで、グーグルのCMを載せるための審査を受けます。
        通れば、このブログにも、載せることが出来ます。
        手続きは、数日中に、業者にやってもらいます。

             そのブログはここです

【その他②】  スマップが大変。

        中居達4人は、風がどう吹こうとしているのか、それを見極めるのが大事。
        助けてくれるのは、世論と云う風しかない。

        逆風を生む言動だけは、避けなければ。
        それが恐ろしいから、動きすぎ、しゃべり過ぎは、禁物。

        風は吹きつつあるけど、まだ、マスコミを動かす風にはなっていない。
        その風が強くなって、マスコミが、ジャニーズ事務所を攻撃し、キムタクに冷たくなるのを待つ。

        長い目で見たら、4人は損はしないのでないか。
        4人の誰1人に、ずるさは見えないから。

        これが、自分の感想と予想です。          

【今日の歌】     藤圭子   みだれ髪     彼女は、ほんとうに上手だ。    一瞬にその世界に。



【停泊場所】    茂木港
                                        ビワの里、茂木を歩く。  裳着神社。 一口香は、中が空洞の焼き菓子。~長崎市茂木~ 他 (2014/2/26)

  雪が舞いました。 寒いから、焼き芋を。 
  生キャメルイモ。  社長さんからいただいた。

s-16年1月18日 (33)

【明日の予定】  この近辺。   昼間は、走れるでしょう。

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予報が変わって、すっかりの晴れ。
Kさんの車で、登山口に向かった。

途中小さな岩場があって、1時間半ほどで頂上。
太良山系の南の端にあるので、見晴らしがいい。

頂上の方が温かいと思うほどの気温。
上着を脱いで、お弁当。

温かいのも、今日まで。
明日からは、真冬。

春のような一日を楽しんだ。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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印の一帯に山。   太良山系。
その中の太良山は信仰の山で、人気が高い。
登山客は、遠くからも。

自分たちの今日は、五家原岳(ごかはらだけ)に。

s-16年1月16日 (1)    s-16年1月16日 (2)

印の辺りから、北に向かって登り始める。

右地図に、登山道。   時計まわりで。  Kさんの本の地図から。

   ※ 大モミの木が見える。 迷いそうな道だった。
         山奥の急な斜面に、黒木のモミの巨木はあった。  迷いそうな、けもの道。~大村市~  他  (2014/3/18)
           
s-16年1月16日 (3)    s-P6200298vvbgft.jpg

途中から見えた、五家原岳。  アンテナがいっぱい。

s-16年1月16日 (4)

太良山系は、Kさんの庭。   年に何度も登る。  赤の道を行く。

s-16年1月16日 (5)cccc 

木材を運んだ道か。  今は使われてない。  イノシシは、ミミズの匂いがしたら、掘り散らかす。

s-16年1月16日 (6)    s-16年1月16日 (7)

山道の登山道に。

s-16年1月16日 (8)    s-16年1月16日 (9)

迷う道ではない、まあまあの登山道。  馬の背に出た。  横峰越え。

s-16年1月16日 (10)    s-16年1月16日 (11)

花は無いけど、快適。  汗が出る。   暑い。

s-16年1月16日 (12)

急な斜面に入った。

s-16年1月16日 (13)

周りが見えてきた。

s-16年1月16日 (14)

中央に、経ヶ岳の上の方が見える。  

ツツジには、ツボミがない。  Kさんは、それが気になる。

s-16年1月16日 (15)    s-16年1月16日 (16)

数日前に雪が降ったのか。   日陰に残っていた。

s-16年1月16日 (17)    s-16年1月16日 (18)

小さな鎖場。

s-16年1月16日 (19)




頂上手前で、大村湾が見えた。  霞んでて、はっきり見えない。 中国・・・・。

s-16年1月16日 (20)

着きました。 1時間半ほどかかって。

s-16年1月16日 (21)

空は真っ青。



自分たちが来た登山道は、見えない。  メインの道と、思うけど。

s-16年1月16日 (22)    s-16年1月16日 (23)

少し上に、頂上。  こんな場所があるから、いいですね。   アンテナはあっても。

s-16年1月16日 (24)

あっちは太良山系の中心。   左に、経ヶ岳。   右に太良岳。

s-16年1月16日 (25)

経ヶ岳。  左遠くから見たら、細く見える。

s-16年1月16日 (26)

多良岳は、右奥。   赤〇に、金泉寺。   赤い屋根が少しだけ。

s-16年1月16日 (27)bbb    s-16年1月16日 (28)

ずっと左に、郡(こおり)岳。

s-16年1月16日 (29)

Kさんが、時々解説。



   多良岳は、信仰と花の山だった。  金泉寺。 マンサクの花。~諫早市~  他  (2014/3/8)
   経ヶ岳は、厳しい山だった。  千㍍以上の山として、日本最西端。~大村市~  他  (2014/3/19)
        (本土の山で、最西端か)

空気が霞んでいなければ、いっぱい見える。   雲仙だってどこだって。

s-16年1月16日 (30)

南側の方の下界はこのように。

s-16年1月16日 (31)

九州はどこでも、こんな感じ。

s-16年1月16日 (32)    s-16年1月16日 (33)

金泉寺に行ける。  向こうに車を1台置けば、縦走みたくできる。  いつか。

s-16年1月16日 (34)

この場所が温かいと、ここで食事。 Kさんが作った。
久しぶりに、ハムを食べた。  美味しかった。

s-16年1月16日 (35)   s-16年1月16日 (36)

Kさんがフキノトウを見つけた。   苦みがいい。    春の味。

s-16年1月16日 (37)

別の道を下山。

s-16年1月16日 (38)

急な斜面を一気に下っている。

s-16年1月16日 (39)

ヒメシャラの木は冷たいよと、Kさん。  触ってみた。   冬も裸の木。

s-16年1月16日 (40)

木につかまりながら、下った。

s-16年1月16日 (41)

時々、どこが道だか分からなくなる。  1人なら、不安。

s-16年1月16日 (42)    s-16年1月16日 (43)

イノシシが通る道か。 けものみちですね。

忘れ物の鉢巻きを、木に縛っておいた。
木は、首を絞めつけられるように。

上の部分は、枯れた。

s-16年1月16日 (44)    s-16年1月16日 (45)

川があったら、もう山の下。  仕掛けた檻(おり)がある。

s-16年1月16日 (46)

仕組みを見た。 赤〇の所が、外れたら、入り口が締まる。

小さいから、何を捕まえるのでしょう。
親のイノシシは入れない。

s-16年1月16日 (47)    s-16年1月16日 (48)mmm

育てている。 お祝いに使うって、Kさんが言う。

s-16年1月16日 (49)

着きました。  少し行って、右に車。

s-16年1月16日 (50)

この後、温泉に寄った。
16日は風呂の日で、200円だった。

明日から冬に逆戻り。
貴重な1日でした。

【その他】  ごちそうです。 いただいていたお酒と。

s-16年1月16日 (51)    s-16年1月16日 (52)  s-16年1月16日 (53)

【停泊場所】    Kさん宅前

【明日の予定】     天気が悪い   大村公園に移動。

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諫早市に行くため、島原半島に渡った。

以前から気になる建物が、口之津(くちのつ)港にあった。
口之津歴史民俗資料館。
今日はそこで、口之津港の歴史を少しだけ学んだ。

島原には、からゆきさんを歌った、島原の子守唄がある。
その舞台は、ここ、口之津港だった。

古い税関の建物が、歴史民俗資料館に。
からゆきさんの資料があった。

    ※ 島原の子守唄のメロディは、盗作と云う問題を抱えているけど、いい歌。
       作者は、縁故節のメロディを使ったと認めていれば、それで済んだと思う。
       詩とメロディを、上手にまとめたんだから。
       認めないから、詩も盗作と云われてしまった。

       作者と云われるのは、女優の宮崎香蓮のおじいちゃん。
       作家の、宮崎康平。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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赤〇から印に。  鬼池港から口之津港。  自分の車で、2980円かな。

s-16年1月14日 (1)

近いから、30分ほど。  右の赤〇に資料館。

s-16年1月14日 (2)    s-16年1月14日 (3)

フェリーが来た。  これで行く。  14時15分発。

s-16年1月14日 (6)    s-16年1月14日 (7)

ターミナルの向かいに、天草四郎の像。  少し子供っぽい。  信念は、感じ取れるか。 ?。

s-16年1月14日 (8)    s-16年1月14日 (9)

島原半島は見えている。  雲仙岳も。  少し前から寒いから、上が白っぽい。

s-16年1月14日 (10)

車載動画は、とっても撮りやすくなった。 画像も、以前よりずっといい。  大きな口の中に。  前から乗った。

  YouTubeに

出る時は、後から。

s-16年1月14日 (11)    s-16年1月14日 (12)

鬼池港を出た。

s-16年1月14日 (13)    s-16年1月14日 (14)

島原半島は、すぐ目の前。

s-16年1月14日 (15)

テレビはこんなのばかり。  変な国かも。 こんなのばかり見てたら、頭がおかしくなる。

天草に行くのと、すれ違って。

s-16年1月14日 (16)    s-16年1月14日 (17)

少し風が強い。  4人家族が写真を撮っている。

男の子が、あっち(左の方)寒いよと教えてくれた。
ありがとうって、お礼。

下の女の子は、走ったらころぶ。
少し泣いて、また走る。

s-16年1月14日 (18)

口之津港は湾の中に。   ここの湾は噴火口。  深いから、昔から大型船が入港で来た。
それで、古い時代から栄えた。  指宿の山川港と同じ。

 YouTubeに

少しだけの遠回りで、道がある。  でも橋。  橋は渡ってみたくなる。

s-16年1月14日 (19)

島原は長崎の匂い。 山は活発に活動。   着きました。

s-16年1月14日 (20)    s-16年1月14日 (21)

大地に車がのって、着いたぞって感じ。

 YouTubeに

民俗資料館に向かった。

 YouTubeに

口之津歴史民俗資料館。  海の資料館でも。

s-16年1月14日 (22)

石炭の積み出し港だったと。  三池炭鉱の石炭をここから。
大牟田に港が出来るまで。
    白秋生誕の地、南関  三池炭鉱万田坑跡  孫文を助けた宮崎滔天 ~南関町・荒尾市~  城ヶ島の雨  他  (2012/2/9) 

港が深いから大型船が。  小型船でここまで積んできて。

s-16年1月14日 (23)    s-16年1月14日 (24)

危険だけど、給料がいいのが喜びでしょうか。   外国の船も。

s-16年1月14日 (26)    s-16年1月14日 (25)

港が賑わうと、街は活気づく。   そして遊郭も。  男中心の世界。

s-16年1月14日 (27)    s-16年1月14日 (28)

からゆきさん、とある。  唐行きさんと書く。  
東アジアや東南アジアへ、娼婦として、だまされて行った。

からゆきさんは、口之津港が舞台だった。

 ※ 右は、下田とある。  伊豆の下田でしょうか。
   この港も、外国との行き来があった。

   唐人お吉がいましたね。 悲しい話だ。
       黒船来航の地、下田を歩く。  ペリーロード、唐人お吉、他。~下田市~  他  (2014/6/1)

s-16年1月14日 (29)    s-16年1月14日 (30)

石炭船の船底に隠れて行った、とある。  

からゆきさんを歌ったのが、島原の子守唄。 そうだったんだ。

s-16年1月14日 (32)

※ 天草・島原地方は、江戸時代からずっと苦しかった。
  他と比較して。

  苦しいから、島原の乱を起こした。
  宗教と云うより、苦しいための一揆でしたね。

  後の時代、子供だって大変。
  八代や人吉に、奉公に出た。
  五木からの子もいた。

  そこで生まれた子守唄がが、五木の子守唄として残った。
       天草の福連木にも、似た子守唄がある。
     
      福連木の子守唄に、五木の子守歌は似ている。  福連木の里。~天草市天草町~  他  (2013/1/30)
      五木の子守唄を、茅葺民家で聴く。  五木村の今と、昔。~五木村~  他  (2013/2/26)

     

そして、からゆきさん。
長い間、苦しい時代が続いた。

悲しい物語を、子供に聞かせても分からない。
自分に聞かせる、子守唄か。

そう云えば、五木の子守唄も、自分をなぐさめる歌。
お盆にしか帰れないって。

s-16年1月14日 (31)

宮崎康平が作ったというより、あっちこっちで聞こえてくるのを、まとめた。
初めは、そう認めていたけど、途中から自分が作ったことにした。

情報の時代になって、みんな分かってしまった。
でも、ジャスラックは、作詞作曲は、宮崎康平のまま。

嘘もつき通せば真実(まこと)になるのか。
最初の姿勢を通せば、彼はこの歌で輝いた。

そんなことがあったけど、いい歌。  ため息で歌ってる感じ。



彼が作るはるか前から、下の歌はあった。 はっきりしている。



大正・昭和も展示。 
アイスの他に、昔は、水あめ売りもあった。 今度、水あめを見つけたら買う。   飴色の水飴を。(?) 茶っぽいの。

s-16年1月14日 (33)    s-16年1月14日 (34)

映画俳優は、別世界の人だった。 今は、それほどでも。

誰が誰だか、分からない。

s-16年1月14日 (35)

口之津税関跡が、歴史民俗資料館になっていた。

s-16年1月14日 (36)

島原半島の西海岸を、北上することに。

s-16年1月14日 (4)

小浜温泉を通って。  駐車場が広くて、小浜ちゃんぽんの美味しい店は、見つけてない。

 YouTubeに

間もなく雲仙市千々和(ちぢわ)。  そこにある、橘神社の駐車場に向かっている。

s-16年1月14日 (5)

今日は、口之津港について勉強した。
初めて知ったことがいっぱい。

悲しい歴史のかげで、儲けてる人間もいる。
貧富の差が大きすぎると、人間らしく生きられない人達が出てくる。

今の時代も、少しずつ近づいているような。

【今日の一句】  「 青春も恋という言葉も知らぬ人生 どうしてくれるって 誰に言えば 」
         「 働いて働いて 最初で最後の口紅  それは・・・」

            ※ そう云えば、野麦峠の話を思い出しますね。
              また、あんな仕事は、群馬の方でもあった。

              その群馬県の碓氷峠に近い、入山峠で、深夜にバス事故が。
              碓氷峠を通らない、バイパスの国道。  シートベルトは、どうだったんだろう。
              正確な場所は、少しだけ、長野県の軽井沢に入った所か。tizu77777.jpg
                 碓氷峠。  峠の釜めし。  アプトの道を、めがね橋まで歩く。~安中市~  他  (2013/10/13)              

【動画の紹介】    天草から島原半島へ 鬼池港を出る (2016/1/14)
          島原半島の西海岸を走る 左遠くに長崎 (2016/1/14)         
          島原半島の西海岸を走る  斜面はどこも棚田 (2016/1/14)  
          島原半島の西海岸を走る 正面に雲仙岳が (2016/1/14)

【ブログ紹介】
    雲仙に、Kさんと登る。  妙見岳から国見岳へ、そして、普賢岳。~雲仙市~  久しぶりの、どぶろく。 (2015/2/14)
    神代小路(こうじろくうじ)を歩く。  鍋島邸の見学。  カンヒザクラ。~雲仙市~  他  (2014/3/14)
    梅の花の島原城。  水音の聞こえる城下町。 寒ざらし。~島原市~  他  (2013/3/3)
    島原の乱、最後の激戦地、原城。  ホネカミ地蔵。~南島原市~  エアコン、他が・・。  他  (2013/2/10)

【停泊場所】   千々和の橘神社の駐車場。   いつもここ。

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【明日の予定】    新しいブログを書く。   出来るのか不安。

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2年前に来た時、こう書いた。

  
  ・新しい家と、昔の家とが混ざっている。
  ・数軒の家が、復元の途中だった。 
  ・修復の工事が多いのが、塩田津の町並みの特徴。
  ・今後、大きく変貌していく。   
  ・楽しみな町並み。

今回、歩いてみての印象は、以前と比べて、新しい家が目立たなくなってきたこと。
   ※ 新しい家と云うのは、今風のデザインの家。

今後、今風の家を建て替える時は、昔風にする。
そうやって、いつかは、すべての家が、街道時代の雰囲気になる。

そうすることに、価値はあるのか、ということですが、大きな価値が。

長崎街道には、25の宿場があった。
その中で、昔の町並みを残し、重伝建地区になっているのは、塩田宿(塩田津)だけ。
たった、1ヶ所。

町並みの貴重さに気づくのは遅い方だったけど、間に合いました。
    ※ 塩田津は、2005年に重伝建地区に。
         例えば、美々津は、1986年。  飫肥(おび)は、1977年に。   

町並みは、観光としてはもちろん、地域の文化の拠点にすればいいんですね。
小学生の作品が展示されてるなど、多くの取り組みが見られました。

この町並み、風景の中で活動すると、しっとりした心が養われます。  
それが、大きいです。

古い町並みと云うけど、それは、洗練されたデザインの町並みと云っても、いいんですね。
日本の伝統を生かした。                   

ここの人たちの取り組みには、生半可でないものを感じました。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )
     
鹿島市から、10㌔程。
佐賀県は、10㌔走れば、隣の町に。   武雄市、有田町、伊万里市って。

tizu1113_20150223124209e0c.jpg

印が、町並みのメイン通り。

街道図に、塩田が見える。(宮若市からお借り)  塩田宿(しおたしゅく)。  塩田津、とも。

tizu2226_20150223124214695.jpg    nagasakisaidou_map01_201502231253050d6.jpg

左に、古い町並み。    塩田川が船の交通に使われた。  港の感じなので、塩田津。

s-15年2月22日 (1)

川を渡ったところに、駐車場。   ありがたい。   見えるのは、重要文化財の、西岡家住宅。

s-15年2月22日 (2)

最初に、常在寺の仁王像を見に行く。   小雨。

     ※ 今日の写真は、全部パナソニックのLX100。  設定を少し変えて、このカメラの力を見る。
        結果的には、サブカメラとして買ってよかったと、思えたでしょうか。  うれしい。

この交差点が、町の中心のよう。
     ※ 嬉野市は、ここ塩田と、嬉野が合併して、嬉野市に。  名前は嬉野市。  市役所は、塩田に。

s-15年2月22日 (3)

町並みの南端に、常在(じょうざい)寺。   石段の途中に、石の仁王像。   途中が、珍しい。

s-15年2月22日 (5)    s-15年2月22日 (7)

※ 上の説明に、真言宗御室(おむろ)派、とある。
   一昨日の、鹿島市の蓮厳(れんごん)院と同じ。   本山は、仁和(にんな)寺。
   という事は、この塩田の地も、ずっと昔は、仁和寺の荘園だったと分かる。

薩摩で何度も見た、石の仁王像に、似ている。   1825年に造られた。  

s-15年2月22日 (4)    s-15年2月22日 (6)

扉が開け難かったので、別の方から、境内に。

少し町寄りに、石段があった。
隣の青い建物は、昔は、警防団屯所。

s-15年2月22日 (8)

下に説明。  警防団は、戦時中、人々を空襲などから守った。
屯所は、警防団の集まる場所。    屯(とん)所の屯は、屯(たむろ)する、という意味。

s-15年2月22日 (9)

近くに、塩田宿の案内があったの、寄り道。

s-15年2月22日 (10)

説明に、ここは、蓮池(はすいけ)藩の飛び地とある。
蓮池藩は、佐賀藩(鍋島藩)の支藩。      ※ 鍋島氏の前は、龍造寺氏。

s-15年2月22日 (11)

常在寺は、重伝建地区の、左端にある。   茶色の色が、古い家。
塩田津は、川の港で栄えた。

s-15年2月22日 (13)    s-15年2月22日 (12)

戻って、石段を上ったら、石仏があった。
1つが、目立った。   大日如来とある。

s-15年2月22日 (14)

大日如来は、男性でも女性でも、どっちでもいいよう。   どっちでもないというか。
下のは、女性っぽいですね。   やわらかさがあって。  
一昨日の岩屋観音のも良かったが、これもなかなか。

s-15年2月22日 (15)

※ 上の像を彫った人は、この表情をどこかで、見てるんですね。
   だから、彫ることが出来た。
   という事は、昔、この表情の人がいた。
   そうやって見ると、石仏を見るのも、また面白い。
   昔の人に出会ってる気分にも。

上の石仏は、下の写真の左にあった。
ここを上がって、本堂。

s-15年2月22日 (16)

小さな多宝塔に、見惚れていた。
この時は分からなかったけど、多宝塔の左の石塔は、平敦盛の供養塔だという。
墓でなければ、どこにあっても可笑しくない。

  ※ 彼は、熊谷直実に組みふされて、首を刎(は)ねられる。
      熊谷直実は、敦盛だったと後で知る。   後悔する。   仏門に入ることになる。 
      説明は、今日の歌に。

s-15年2月22日 (18)

石段の上から見た、仁王像。

s-15年2月22日 (19)

どっちも、左利きかな。    いつまでも見ていたいという、表情ではないか。   仕方ない。

s-15年2月22日 (20)    s-15年2月22日 (21)

町並みに向かった。

s-15年2月22日 (22)

新しい建て方の家が、以前よりは、減ったかな。

s-15年2月22日 (23)

車の向こうの家に、お邪魔する。

s-15年2月22日 (24)

まず、手前の家は、この雰囲気。   今風の家の前に、こう置いても、ここまでは無理。

s-15年2月22日 (25)

このお家に、お邪魔。    今の季節は、ひな祭り。

s-15年2月22日 (27)

下げもん。   今度の土日、柳川で見られる。   柳川文芸の、宙太さんと歩く。
雛人形は、どれも高級品。   お借りしたよう。

s-15年2月22日 (28)    s-15年2月22日 (26)

ここを管理している人たちが、塩田宿の町並みを、支えている。

※ 今日、カメラは、色を上手に表現している。   しっとりと、角がなく。
   期待していた以上の、カメラかも知れない。  今後、使えるとの気持ちが、固まっていく。

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これは、別なお家。

s-15年2月22日 (31)

町の人の集会などに、町並みの建物を、使うのがいい。

  ※ 小学校の、学校から離れた、寺小屋風の教室を作ってもいい。
     この町並みで、昔を見学する。
     見学の後は、町並みの教室で、まとめる。

箱階段でしたか。

s-15年2月22日 (32)    s-15年2月22日 (33)

進みます。   いい町並み。
車をどう考えるかが、難しい。   車が目立ちすぎるのは、よくない。
生活があるから、車は必要。

隠れたところに、何か所も、駐車場があってもいいかな。
観光客は、広い所に。

子供が道で遊んでいても、危険でないことが、大事。
昔は、そうだったんだから。

s-15年2月22日 (34)

小路の奥に、お寺など。    そっちも、重伝建地区。

s-15年2月22日 (35)

このように。

s-15年2月22日 (36)

小路は、新しいアイディアで、楽しくしてもいいと思う。
現代風の感覚も生かして。   歩いてみたくなる、小路に。
       ※ 郡上八幡が、そのような工夫を、積極的にやっている。

こうです。  いいですね。   軽の車は、あと少し奥にあるといいかな。

s-15年2月22日 (37)

観光客は、車で入って来ない。 それがいい。
赤いポスト。

s-15年2月22日 (38)

昔を大事にすることは、今を大事にすることに、つながりますね。

少し奥に入って、本応寺。
石の仁王様が見えたので、入ってきた。

s-15年2月22日 (39)

本堂も、木も、仁王像も、どれもいい。  いい風景。

s-15年2月22日 (40)

子供に、この表情は、どう見えるのでしょう。   おそろしいと感じない子も、いるかも・・。

s-15年2月22日 (41)

九州の石の仁王像は、独特の表情。  どうしてこうなったか、知りたい。

本応寺は、古刹。   浄土宗。
いつかまた来て、ゆっくり見学して、詳しく紹介ですね。

s-15年2月22日 (42)    s-15年2月22日 (43)    s-15年2月22日 (44)

この時忘れていたのが、逸口香(いっこっこう)のこと。
町並みのどこかで、売っている。   こんなの。⇒ photo_10.jpg
中が、空洞のお菓子。   長崎も、茂木で知った。(茂木では、一口香と書いて、こんなの

s-15年2月22日 (45)

戻っている。

s-15年2月22日 (46)

小学生の作品が、展示。   窓から撮影。

s-15年2月22日 (47)    s-15年2月22日 (48)

町並みは、工夫次第で、何にでも利用できる。

塩田宿は、間違いなく、進化し続けている。
ビジョンがはっきりあるから、出来るんですね。

いつかまた。
そのときは、ゆっくり見学。   雨でない日に。

【今日の一句】    「 仁王像  子供には 別の顔 」    きっとそうすると思って

【今日の歌】    青葉の笛        常在寺に敦盛の供養塔があったので。



【関連ブログ】    九州にある重伝建地区。  何回も行ってるところも。 (重要伝統的建造物群保存地区)

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   グラバー邸 大浦天主堂 孔子廟 オランダ坂 ~長崎市~   他  (2010/3/11)

【道の駅】     山内

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【明日の予定】      武雄温泉で、のんびり。

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志々伎山は、あの尖(とん)がりで、自分を主張した。
平戸の先っぽに、自分はいますよって、存在を示した。

ただの小さな山が、九州百名山になった。
たいしたもんだ。

山頂からの風景は、どこの山にも負けない。
誰もが、登ってよかったと思う。
そして、感動する。
志々伎山は、いい山。
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平戸の最果て。   遠い。    五島列島との間に、いくつか島があったら、橋でつながる。

s-15年2月18日 (1)

地図に山の名前がない。    赤〇が登山ルート。

s-15年2月18日 (2)    s-15年2月18日 (3)

昨日、別の所から、このように見えた。

s-15年2月18日 (7)    s-15年2月18日 (8)

車道が上の方まであって、そこから登る。  ここからなら、1時間ほど。
昨日登れば、登れた。   本に、2時間ってあった。   それは、ずっと下からだった。

s-15年2月18日 (9)    s-15年2月18日 (10)

9時20分出発。   Kさんは、初めて。   私は、2回目。

昔は立派な石段。

s-15年2月18日 (11)

石段を登ったら、中宮跡。   帰りに寄ることに。   前回会った、恵比寿さんはいるかな。

s-15年2月18日 (12)    s-15年2月18日 (13)

稜線を、進む。

s-15年2月18日 (14)

岩山にぶつかって、右に迂回する。  右の斜面を行く。

s-15年2月18日 (15)

昔、戦いがあったから、こんな伝説が生まれたのかな。

s-15年2月18日 (16)

西側の海。   登って来た。

s-15年2月18日 (17)

山頂が見えた。   普通の山の上に、岩山が飛び出してる。
志々伎山は、岩が積み重なっているのではなく、岩のかたまり。

s-15年2月18日 (18)    s-15年2月18日 (19)

円満寺は、さっき通った、中宮の所にあった。

s-15年2月18日 (20)

下の写真は、前回来た時に撮った。  ここから、稜線まで登ったら、石塔があった。  道はない.
安政4年は、幕末の1857年。
御厨(みくりや)は、現在の松浦市御厨のこと。   場所は、⇒ tizu7779_20150219231335fcc.jpg  

s-15年2月18日 (6)    s-15年2月18日 (4)

進みます。

s-15年2月18日 (21)

小さな洞窟があった。    そして、道案内も。
海へ行くとあるので、前回は、困った。
この後、道は、ずっと下る。  間違ったかなと思って、前回は戻った。

分岐の道がないことを確認して、この道を行った。
無くていい、案内。

s-15年2月18日 (22)    s-15年2月18日 (23)

裏側に回った。   志々伎山の魅力が始まる。

s-15年2月18日 (24)

ここから、岩場を一気に登る。
女性はここまで、の時代があった。
誰もが、ここからは、裸足で。

s-15年2月18日 (25)

一気に登る。

s-15年2月18日 (26)

Kさんは、たったと行く。

s-15年2月18日 (27)

山の幅が狭くなる。

s-15年2月18日 (28)

見えました。   向こうから、車で来た。   

s-15年2月18日 (29)

どっちも崖になってきた。

s-15年2月18日 (30)

右下から登ってきた。

s-15年2月18日 (31)

さらに、上がった。

s-15年2月18日 (32)

頂上は、向こう。

s-15年2月18日 (33)

登山道の近くは、崖になった。  この場所で、ストックが足に引っかかった。
用心していたのに、そうなる。  左に、3歩こけたら、お終い。

s-15年2月18日 (34)

頂上は、目の前。

s-15年2月18日 (35)

この時、カメラがおかしくなった。   動かない。
パナソニックの、バカ野郎。   肝心な時に。

この後頂上までの写真がない。

s-15年2月18日 (36)

華奢なカメラだなって、後悔。

頂上で、バッテリーを外して、再度付けてみた。
復活した。

途中の写真は、ない。

頂上はこう。   3、4人座ったら、いっぱい。

s-15年2月18日 (39)

天気がよかったら、どこまでも見える。

s-15年2月18日 (37)

この写真の、右端に、昨日の民宿はあった。

s-15年2月18日 (38)

しばし、周りの風景に、見惚れる。

遠くは見えない。   前回は、五島列島が見えた

下山開始。

s-15年2月18日 (40)    s-15年2月18日 (41)

小さな木が、守ってくれる。

s-15年2月18日 (42)    s-15年2月18日 (43)

Kさんは、危ない所に、行きたがる。

s-15年2月18日 (44)

狭い狭い、岩の上にいる。

s-15年2月18日 (45)

花があった。

s-15年2月18日 (46)    s-15年2月18日 (47)

この季節に、ありがたい。

s-15年2月18日 (48)

一気に下山して、中宮に着いた。

s-15年2月18日 (49)

前回見た、恵比寿さんを探した。   いた。

s-15年2月18日 (50)    s-15年2月18日 (51)

ちゃんと起こすと、笑顔が戻る。   右は、前回撮影したもの。

s-15年2月18日 (52)    s-15年2月18日 (5)

今度来たら、恵比寿さんを、道沿いに置いてあげようと、後でそう思った。
着きました。

s-15年2月18日 (53)

右に行って、駐車場。

s-15年2月18日 (54)

乗用車なら、ここまで来れます。   私の車は無理。   それで、前回は下から。

s-15年2月18日 (55)    s-15年2月18日 (56)

山の魅力は、高さでも、大きさでも、苦労の度合いでもない。
登山道のありようと、途中の風景、山頂からの眺めでしょうか。

志々伎山は、十分な魅力を持った山でした。
またいつか。  
ヒラメを食べて。

【今日の一句】 「 支々伎山  30人で登ったら  上は狭すぎる 」

【関連ブログ】
   本土最西端の山、志々伎山に登る。 恵比寿さんが笑った。~平戸市~  別れのブルース  他  (2012/1/26)
   日本最西端の駅、たびら平戸口駅  たびら昆虫自然園 ~平戸市~ 情熱のルンバ、純情二重奏 (2012/1/27)
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   キリシタン情緒漂う西海の港町、平戸。~平戸市~  Everyday、カチューシャ 他  (2012/1/19)

【今日の歌】     百万本のバラ ~ 五輪真弓 徳永英明
               ※ 普通のと、メロディが少し違う。
                  それが少し新鮮。   五輪真弓が上手だなって感じる。  
                 いいところは、後半に。



【停泊場所】    Kさんの家の前

【明日の予定】    北に向かいます。     何日か後に、柳川。

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志々伎(しじき)山は、遠かった。
登山口に着いた時は、2時を過ぎていた。

無理するのはやめようとなった。

志々伎山の頂上付近は、空に向かって、そびえていた。
登山道は、どこに造れるんだろうと、思うほどに。

Kさんは、民宿でのんびりしようと言った。
たまにはいいかと、そうすることに。

志々伎町に行くと、じゃがたらお春の、焼酎の工場があった。
よく見る名前なので、見学の後、焼酎を買った。

民宿の名前は、栗山さん。
船を持ってるので、新鮮な魚がある。
料理のメインは、大きなヒラメの刺身。

御馳走はいっぱい。
焼酎を飲みながら、いただいた。
美味しかった。

旅に出て、畳の上で寝たのは、甑(こしき)島以来。  2度目。

明日は、志々伎山に登って、もう一つ登ることに。
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車は、2台で向かった。

201502191328271ab_20150220042727268.jpg

小さな赤〇に、阿弥陀寺。   私の車は、そこに。   以前は、ここから登った。
右地図の、緑の〇まで、乗用車は行ける。  そこの登山口を見に行く。

201502191328298a3_201502200427259c8.jpg    tizu6669.jpg

阿弥陀寺前からの風景。   向こうから来た。   
向こうの集落が、平戸市支々伎町。   後で行く。

s-15年2月17日 (1)

阿弥陀寺。   志々伎山が、見えている。

s-15年2月17日 (2)

岩山が突き出ている。

s-15年2月17日 (4)

ここからの登山口。    上に、志々伎神社がある。  その参道。

s-15年2月17日 (3)

こうです。

s-15年2月17日 (17)    s-15年2月17日 (18)

Kさんの車で、緑の〇に。   登る用意はしていたが、明日ゆっくり登ることにした。

s-15年2月17日 (5)

阿弥陀寺を見学。
普通のお地蔵さんに思っていたら、真ん中向こうに、面白い顔が。
ベソをかいてるような、顔。    どうしたのよって、聞きたくなる。

s-15年2月17日 (6)    s-15年2月17日 (7)

何かないか、行ってみる。

s-15年2月17日 (9)

古い石仏。   こんなのがいい。

s-15年2月17日 (10)    s-15年2月17日 (11)    s-15年2月17日 (12)

向こうの山にも登りたいねって、話す。

s-15年2月17日 (13)

円満寺の仁王像だったと、ある。   円満寺の跡に神社が出来て、今は、それもない。
明日通る。

s-15年2月17日 (14)    s-15年2月17日 (15)    s-15年2月17日 (16)

志々伎町で民宿を探す。   Kさんが、見晴らしがいいと停まった。   支々伎山。

s-15年2月17日 (19)

槍のような、頂上付近。    これがなければ、誰も来ない。

s-15年2月17日 (20)

志々伎町。   福田酒造がある。   じゃがたらお春を造っている。
印は、お世話になる民宿栗山。

tizu7776.jpg

島の奥にあるのに、大きな会社。

s-15年2月17日 (21)

Kさんの知ってる民宿は、この裏にある。

s-15年2月17日 (22)

行ったら、空きがなくて、他を案内された。
古い家並み。

s-15年2月17日 (23)    s-15年2月17日 (24)

この後、Kさんの車で向かった。

s-15年2月17日 (25)

民宿栗山に、泊まることにした。

戻って来て、福田酒造を見学。   江戸時代からの会社。

s-15年2月17日 (27)    s-15年2月17日 (28)

この2つを買った。

s-15年2月17日 (29)    s-15年2月17日 (30)

こんな料理。   食べきれないほど。    大きなヒラメの刺身。

s-15年2月17日 (31)

ヒラメの刺身は、美味しい。   身が締まっている。

s-15年2月17日 (32)    s-15年2月17日 (33)

ウチワエビったかな。   カニの味噌汁。

s-15年2月17日 (34)    s-15年2月17日 (35)

Kさんと楽しく飲んで、おしゃべり。  
料金は、6000円に消費税。   安いと思う。   ヒラメは料亭で食べると、驚く値段。

普通の民家のようだけど、いろんなお客さんが来ている。
3月10日に、テレビで放映されるよう。

s-15年2月17日 (36)    s-15年2月17日 (37)

またいつか、来てみたいねって、Kさんと話した。

s-15年2月17日 (38)

次の日の、お昼のおにぎりも作っていただいた。

じゃがたらお春の話は、本当の話ではないよう。
日本から離れたとかは、事実だが。
望郷の念とかは、はっきりしない。

明日は、いよいよ、志々伎山。

【今日の一句】  「 しあわせは何だと聞かれて  これがしあわせ 」    ヒラメの刺身。

【今日の歌】      長崎物語



【宿泊場所】    民宿栗山

【明日の予定】   支々伎山に登る。

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大村公園の駐車場で、ブログの後始末。
少しだけ、玖島城跡を見学。

ここの見どころは、春には、オオムラザクラ。
花が2段になっている、珍しい桜。

夏になったら、花菖蒲が咲く。

見える海は、大村湾の奥。
近くに長崎空港があって、飛行機が飛んでいく。
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広く、大村公園になっている。

s-臨時 (1)

中心は、玖島城址。    その中に、今は、大村神社。

s-臨時 (2)

花の真ん中に、小さな花。

omurazakura.jpg

キリシタン大名で知られる大村純忠の城は、山の方に。 行っては来たけど、どこに書いたか。   

s-臨時 (3)

大きな池。   右に、城跡。

s-臨時 (4)

大村市は昨年歩いています。
今日は、ブログの整理できたので、見学は少しだけです。
昨年のブログを、紹介しますね。

s-臨時 (5)

写真だけ、紹介。

15年2月16日s- (1)    15年2月16日s- (2)

15年2月16日s- (3)    15年2月16日s- (4)

15年2月16日s- (5)    15年2月16日s- (6)

15年2月16日s- (7)    15年2月16日s- (8)

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15年2月16日s- (19)    15年2月16日s- (20)

【関連ブログ】
   キリシタン史跡を歩く。  首塚跡。 胴塚跡。 放虎原殉教地(斬罪所跡)、他~大村市~  他  (2014/3/12)
   玖島城跡と、武家屋敷街を歩く。  オオムラザクラ。  五色塀。~大村市~ 震災から3年。 (2014/3/11)
   大村市の裏見の滝は、深い谷の底にあった。~大村市~  明日は、あの日から3年。 (2014/3/10)
   北川内(きたかわち)の棚田。  棚田の米が美味しいのは、どうして?~大村市黒木町~  他  (2014/3/9)

【今日の一句】   「 大村は 純忠(すみただ)がいて  キリシタンの悲しみ 」

【今日の歌】     María José, Sara y Úrsula - Niño Malo
                   ※  久しぶりに、この歌が見つかったので。



【停泊場所】     大村公園駐車場

【明日の予定】    平戸の志々岐山に向かうか。

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多良岳は、修験の山だったから、遺物が残っている。
また、今も、山頂に多良岳神社、麓に金泉寺が。

頂上付近は、大きな岩が積み重なっている。
岩の隙間を通る登山道が、危険であり、また面白い。

石仏が、あちこちに点在。
どれも同じ人が彫ったのか、表情が繊細。

とにかく、多良岳は退屈しない、魅力あふれる山。
高い山でないけど、三百名山。

今日も、Kさんに連れられて、楽しい登山。
後ろを着いて行けばいいから、考え事が出来る。
いくつか、句が生まれた。
Kさんの言葉を盗んだりして。
      ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )    

多良(たら)岳は、佐賀県との境に。

tizu3339.jpg

今回は、楽。     経ヶ岳が、上に見える。

tizu1113_2015021608182580d.jpg    tizu2225_20150216081826fb2.jpg

Kさんの車で、向かった。    途中で、見晴らしのいい所に寄った。
右写真中央に、諫早市の、潮受堤防。   これがあるから、右の水が、おかしくなる。

s-15年2月15日 (2)    s-15年2月15日 (3)

駐車場に着いた。   正面が、登山口。  正面の上の方に、金泉(きんせん)寺がある。
地図の印が、多良岳山頂。    黄色の〇が、金泉寺。    帰りは、遠回りして。

s-15年2月15日 (4)    s-15年2月15日 (1) 

ここから。   金仙寺まで、20分。   地図の、上の方の右端にも行く。   最初に。

s-15年2月15日 (5)    s-15年2月15日 (6)

Kさんは、月に2~3度は来る。  自分の庭。

s-15年2月15日 (7)

金泉寺が見えた。  帰りに寄る。  山小屋にも。
右写真の、左上に上がって行く。

s-15年2月15日 (8)    s-15年2月15日 (9)

このように、お地蔵さん。   やわらかな、表情。   少しすまして。

s-15年2月15日 (10)    s-15年2月15日 (11)

ここに来る。  頂上に神社があるから、このように立派な参道。
前回は、真っ直ぐ行ったので、今回は別の道。  右に行く。

s-15年2月15日 (12)

山の右斜面を行く。  10分ほど歩いて、六体地蔵。

s-15年2月15日 (13)    s-15年2月15日 (14)

※ カメラは、パナソニックのLX100。   昨日も。
   いいカメラなのか、まだはっきりしない。
   いろんな撮り方して、試している。
   「賢い全自動」というのがあって、それを使うのか。

   撮り方によっては、白を撮るのが、下手だったり。
   こう撮れば、ちゃんとしたのが撮れる、と分かればいい。
   ズームがあるから、便利なんだから。
   センサーが大きいから、それなりに期待している。

   山と、ちょっとした時に、頼れるカメラになったら、うれしい。

最初の地蔵さん。   女性の表情。   

s-15年2月15日 (15)    s-15年2月15日 (16)

ここに2つ。

s-15年2月15日 (17)

次の2つ。   どれも、台座と後背も一緒に、1つの石で彫った。   大きな特徴。

s-15年2月15日 (18)

同じ人が彫っていますね。    山の中に、こんなのがあるなんて。

s-15年2月15日 (19)    s-15年2月15日 (20)

ピントの合わせ方を、勉強しなければ。  

 ※ 花を撮ることが多くなるから、オートフォーカスは、1点で読み取るように、設定かな。

s-15年2月15日 (21)    s-15年2月15日 (22)

300年前のものです。   ずっとここで、登山者を、参詣者を、見守って来た。
持ってる物や手の形が、どれも違いましたね。

s-15年2月15日 (23)    s-15年2月15日 (24)

岩だらけの山。  登山道は、変化のある岩の近くを、通るようにしている。
この場所で、左上への道を行く。   分岐してる道。

s-15年2月15日 (25)    s-15年2月15日 (26)

こんな岩の所に、登って来た。    こっちに、倒れそう。
Kさんが支えている。  ずっと支えていたら、石になって、伝説に。

s-15年2月15日 (27)

前岳に着いた。   今日の登山道では、一番右(東)に。

s-15年2月15日 (28)    s-15年2月15日 (29)

中央の山は、高さが山の名前。   はちろくよん。

山の、細い稜線を歩いている。    左右は、急な崖が多い。

s-15年2月15日 (30)    s-15年2月15日 (31)

中央向こうに、諫早市の潮受堤防がうっすらと見えた。
右下から、登って来た。

s-15年2月15日 (32)

〇の辺りから、出発。

s-15年2月15日 (33)kkk

正面に、多良岳の頂上。   

右写真、あそこから落ちて助かるのかどうか、行ってないから分からない。

s-15年2月15日 (34)    s-15年2月15日 (35)

着きました。   多良岳神社。   頂上は神社、ふもとは寺。  こだわらない。

s-15年2月15日 (36)

役行者の像でしょうか。   修験の山ですね。
ここの石は、人が運んだ。   大きいのは、100㌔はありそう。

s-15年2月15日 (37)    s-15年2月15日 (38)

さっきの前岳が見えた。

お弁当は、Kさんが準備。   普段食べてないものが多いから、とっても美味しい。

s-15年2月15日 (39)    s-15年2月15日 (40)

下山開始。   石灯篭に、安政六未とある。  1859年、未(ひつじ)の年。
この年は、吉田松陰が殺された。  井伊直弼に。   安政の大獄。
次の年の安政7年に、桜田門外の変。  井伊直弼、暗殺。

s-15年2月15日 (41)    s-15年2月15日 (42)

ここを下りてきた。  坐像だけど、さっき見たのと、同じ表情。

s-15年2月15日 (43)    s-15年2月15日 (44)

危険な道が続いた。   人が落ちて、亡くなった場所も。
ただ足元だけ見て歩くのは危険。
周りの危険の状態を、確認しなければ。

普通にロープにつかまって下りてきた。
そうして、今の道を見たら、下は崖だった。
崖と分かっていたら、用心の程度が変わる。

2㍍ほど下の先が崖だったので、気づかなかった。
ひやっと、した。

s-15年2月15日 (45)

今までの九州の山では、一番危険かな。  
極端に、危険ではないけど。 
志々岐(しじき)山は急峻だけど、危ない場所は、危ないと分かる。 分かりやすい。
  ※ 17日は、Aさんと志々岐山に向かう予定。   平戸の先っぽ。

Aさんは、慣れた足取り。

s-15年2月15日 (46)

大きな岩に、梵字(ぼんじ)。    この字は、阿弥陀如来の意味のよう。
仏を彫ったと、同じことになる。   誰でもが、仏像は彫れない。

s-15年2月15日 (47)    s-15年2月15日 (48)

大きな杉だねって。

s-15年2月15日 (49)

昔は、信仰のために、大きな時間や労力を、使った。
今の時代、困った時の解決方法は、様々にある。   
歯が痛かったら、歯医者。   神や仏に、お願いはしない。

合格するとかしないとか、はっきりしないのは、今も、神頼み。

s-15年2月15日 (50)    s-15年2月15日 (51)

分岐点に、戻って来た。

s-15年2月15日 (52)

役行者の像には、特徴がある。   仏像とは違う。

s-15年2月15日 (53)    s-15年2月15日 (54)

金泉寺に来た。   正面向こうは、金泉寺山小屋。

s-15年2月15日 (62)

県営の山小屋は、今日の日曜日は、3時までやってることになっている。
今、2時45分。   早くに閉めていた。  事情の説明の、表示はない。
こういうので、3時まで管理しなかったと、分かってしまう。

利用の仕方、管理の仕方に、問題が生まれると、閉鎖の話が出てくる。
   ※ 現実に、そんな話が。  
      同じような人達が、山小屋を私物のように利用している、と云う話を耳に。

窓から撮影。  中の管理は、ちゃんとしている。

s-15年2月15日 (55)

金泉寺です。  この寺については、前回のブログに。
   多良岳は、信仰と花の山だった。  金泉寺。 マンサクの花。~諫早市~  他  (2014/3/8)

s-15年2月15日 (56)

金泉寺の説明。

s-15年2月15日 (57)    s-15年2月15日 (58)

梵字を書いた石。

s-15年2月15日 (59)    s-15年2月15日 (60)

600人の修行僧がいたという、そんなのを偲ばせる、石垣。

s-15年2月15日 (61)

遠回りして、戻った。   右から来て、左に。

s-15年2月15日 (63)

無事に、着きました。

s-15年2月15日 (64)

この後、温泉に行く。  200円。

私は、数日前、去年のアジが美味しかったと言ってしまった。
そうしたら、Kさんのお家に行ったら、アジだった。
さばいたばかり。
白いご飯と食べるのが、とくに、美味しい。

s-15年2月15日 (65)    s-15年2月15日 (66)    s-15年2月15日 (67)

多良岳は、何度登ってもいい。
私にとっては、お地蔵さんに出会えるのが、一番の魅力。

お地蔵さんの表情を、ちゃんと撮ってみたい。
この次行くときは、カメラを、3台くらい持っていく。
時間をかけて、撮る。
いろんな方向から。

【今日の一句】    「 金泉寺 炎の中から 仏さま 」   こんな写真がある。 ⇒ 201403092333590e4_20150216220444231.jpg
             「 端正なお顔の  六体地蔵   手を合わせて 心さわやか 」
             「 キリコで 黒キリ     芋が一番 」
             「 多良岳の水は  うまいね~む is  水 」    多良岳の麓の湧水で、お湯割り。  お茶。

【停泊場所】    Kさん宅の直ぐ近く。

【明日の予定】    大村公園で、ブログの整理。

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九州の山に、普通 雪はない。(高い山は別かな)
でも、雲仙に来たら、今までは、たまたま白くなっていた。

今回、雪は見えない。
空は快晴。
快適な登山になりそう。
樹氷は今まで見てるから、これでいい。

ところが、最後の普賢岳には、登山道に雪があった。
アイゼンはないけど、気を付けたら大丈夫。
頂上で、Kさんは、ちょっとした油断。
滑った。  お尻を打った。
Kさんにとっては、久しぶりの、痛い思いだった。

神社に2回もお参りしていたのに、こうだった。
神様は、ほんとうにいるのか。

晩は、Kさんのお家で御馳走になった。
フキノトウは、春の味。
他に、大好きなイワシの刺身など、いっぱい。
極めつけは、どぶろく。
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私の車は、橘神社の駐車場に。
Kさんの車で来た。

登山口は、仁田峠。 

tizu1112_2015021700252612c.jpg

最初は、妙見(みょうけん)岳に。  

   
s-15年2月14日 (1)

下に、仁田峠の駐車場。

s-15年2月14日 (2)

少し上に来ると、見晴らしがよくなった。

s-15年2月14日 (3)    s-15年2月14日 (4)

下に、雲仙温泉。   緑の池は、水が汚いから、この色。     Kさんは、気にしている。

s-15年2月14日 (5)    s-15年2月14日 (6)

ロープウェーで上がる人も。

s-15年2月14日 (7)

森の中でないから、振り向けば風景が変わる。

s-15年2月14日 (8)    s-15年2月14日 (9)

ロープウェーの上の駅。

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諫早市の方向。    堤防で、左右の水の色が違う。

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正面遠くは、天草。

s-15年2月14日 (13)

妙見神社。   頂上は、少し行くけど、通行禁止。   ここを頂上に。

s-15年2月14日 (14)

この辺りの山全体が、雲仙。
正面に、平成深山。    登山禁止。
手前の山の、飛ぶ出した部分が、普賢岳の頂上。

s-15年2月14日 (15)    s-15年2月14日 (16)

左に、国見岳が見えてきた。

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登山道は、白くなった。

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国見岳は、急斜面を登る。

s-15年2月14日 (20)    s-15年2月14日 (21)

Kさんからのアドバイスをもらって、無事に登った。
国見岳頂上。

s-15年2月14日 (22)

左の写真の、左奥に、諫早市の市街。
右は、深江港の辺りか。

s-15年2月14日 (23)    s-15年2月14日 (25)

島原市方面。    寒ざらしが食べたいねって、Kさんと。
   梅の花の島原城。  水音の聞こえる城下町。 寒ざらし。~島原市~  他  (2013/3/3)

  s-15年2月14日 (24)

平成新山と、普賢岳頂上。  人が見える。

s-15年2月14日 (26)    s-15年2月14日 (27)

頂上少し下の、この風景が見える場所で、食事。

s-15年2月14日 (28)

弁当を食べて、これしか残っていない。    コーヒーを。

s-15年2月14日 (29)    s-15年2月14日 (30)

国見岳を下りて、普賢岳を目指す。
右は、分岐点。   普賢岳は、ここから左に上がる。   急登。

s-15年2月14日 (31)    s-15年2月14日 (32)

たくさんの人達が、普賢岳から下りてきた。
みんな、長崎から。  27名。

アイゼンの話をしていたら、こんな人が。
縄(なわ)を巻いていた。   
最初、2人ほどのを撮った。 
少ししたら、このように並んでた。

みんな元気。  いい表情。  美人さん。

s-15年2月14日 (33) 15年2月14日 (34)ppp

全体はこう。   国見岳の下を通って、戻るよう。   楽しそうな登山。

s-15年2月14日 (35)

一気に登ります。

s-15年2月14日 (36)

頂上すぐ下の神社にまず。   Kさんは、お祈り。   
現在地の上の方の道は、通行止め。  昨年歩いた道。   
行っといて、よかった。  崩落したよう。

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着きました。   向こうに、平成深山。

s-15年2月14日 (39)

今も活発に活動している。    噴火したら、石が降ってくるのか。

※ 普賢岳と書いた石の左に、石がある。  斜めになっている。  手前に。
   Kさんは、そこに乗ったら、滑ってお尻を打った。  痛い。

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右の山を、登って来た。   小さく、ロープウェー駅。

s-15年2月14日 (42)

Kさんは、痛いのを我慢。     ヘリコプターを呼ばなくて大丈夫? って話も。
大村湾が見えている。

s-15年2月14日 (43)    s-15年2月14日 (44)

天草の北の端が見えている。   
富岡港の方。   五足の靴も、林芙美子も茂木港から渡った。

右は、島原市方面かな。

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諫早市方面。    そして、大村市の方。   雲仙は見晴らしがいい。  .大きな魅力。

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下山開始。   転ばないでねって、私。
Kさんは、自分が転ぶまでは、私にずっと、こうしたら転ばないよって、教えていた。

 ※ 私は北海道の人間。 雪の上では、簡単には、転ばない。

s-15年2月14日 (49)    s-15年2月14日 (50)

だいぶ降りてきた。  Kさんと最初に出会った時、ここで一緒に弁当を食べた。
長崎のてんぷらをごちそうになった。  きしみ、ったかな。  かたい。  
 ※ 次の日、ごちそうになる。   多良岳で。

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温泉に入りたいのか、足取りが速い。

s-15年2月14日 (53)

全体が見える。   普賢岳の頂上は、中央に近いとんがった所。

s-15年2月14日 (54)

火砕流が流れた跡が、見える。

s-15年2月14日 (55)

下に下りたら、車。   お疲れ様。

s-15年2月14日 (56)

雲仙には、毎年登ってもいいでしょうか。
霧氷は見てるので、雪のない時がいい。

Kさんのお家で、ごちそうになった。

フキノトウ。  まだ小さい。
イワシの刺身。   私が、青い魚が好きだから。 サバとかアジとか。
島娘は、長島の社長さんが、持たせてくれた。
そして、どぶろく。
こんな贅沢って、あるでしょうか。

s-DSCF6037.jpg    s-DSCF6036.jpg    s-DSCF6039.jpg    s-DSCF6041.jpg

Kさんのお尻は、大丈夫でしょうか。
下の句は、下のは、Kさんが言った。  
冗談言えるから、痛さも小さくなったか。

【今日の一句】    「 雲仙で アイゼン忘れて  イテテテテ 」
           「 尾てい骨は 痛(いて)い骨 」

【停泊場所】      Kさんの家の前

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福連木で豆腐を買った。
真っ直ぐ、フェリーの出る、鬼池港に向かった。
10時45分のに、ちょうど間に合った。

島原半島の、口之津港に渡った。
でも動けず、ブログの後始末。

4時過ぎに、日野江城跡に向かった。
「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の、構成資産になってるので、どんな所かと思って。

何も残っていなく、城跡は、畑になっていた。
遺産ということは、状態は、どうでもいいのかな。
不安を感じて、戻って来た。

明日は天気がいい。
雲仙に登る。
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鬼池港から、口之津港へ渡る。   赤〇から、赤〇。

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10時35分に着いて、間に合うかいって聞いたら、大丈夫って。
車検証を見せて、乗船券を買う。

鬼池港を出た。  いい天気。

s-15年2月13日 (1)

高く見える山が、雲仙岳。   ただ、雲仙とも。   明日登ることになる。

s-15年2月13日 (2)

口之津港からのフェリーとすれ違う。    同じ時刻に出発。

s-15年2月13日 (3)

天草が遠くなる。   フェリーに乗ると、旅してる気分。
   ※ 一昨日、フェリーに乗るAくんを見送った。 つらい。  車なら、さよなら、で終わるのに。

s-15年2月13日 (4)

天草の、通詞(つうじ)島が見えた。
  ※ 一昨日のブログで紹介。  九州本土から、7つの橋で、あの島に。  7つより多い島はない。
       林芙美子文学碑を訪ねて・・~苓北町富岡半島~  通詞島で釣り人とおしゃべり   他  (2010/2/8)

s-15年2月13日 (5)    s-15年2月13日 (6)

口之津港は、奥に入って行く。

s-15年2月13日 (8)

大きな石垣の上に、立派な建物。   一度、口之津港を歩き回ってもいいかな。
船hは、右に着く。

s-15年2月13日 (9)    s-15年2月13日 (10)

着きました。

s-15年2月13日 (11)    s-15年2月13日 (12)

世界遺産って、書いてある。

s-15年2月13日 (13)

口之津港の、顔。     ここは、古くからの港。   これから行く城があったために、ここの港が発展。

s-15年2月13日 (14)

この船で、来ていた。

s-15年2月13日 (15)

道の案内で来たら、城の下に着く。
ここから、歩くことに。     駐車場や道の整備は、十分でない。

s-15年2月13日 (16)

500㍍を歩く。   歩くと、発見がある。    小さなタカが飛んでた。   鳩くらいの大きさ。
そう云えば、一昨日一緒にいたAくんは、タカが見たいと言っていた。 見せたかった。
飛び方が違う。   ここぞという時は、空を切り裂く。

s-15年2月13日 (17)    s-15年2月13日 (18)

島原の乱のときの話。   細川藩の武将が、ケガで運ばれてきた。
ここは、日野江藩の城。
細川藩の陣地に行かないで、ここに運ばれた。
地元の城という事で、ケガ人への対応が、他より良かったのか。
医者がいたとか。

禅定門だけ、読めた。

s-15年2月13日 (19)    s-15年2月13日 (20)    s-15年2月13日 (21)

ほぼ、上に来た。    どこも畑。

s-15年2月13日 (22)

キリシタン大名の有馬氏の居城。    セミナリヨがあったと説明に。  (セミナリヨ~教育機関)
  ※ 山の下に、ここにあったと、標示が。    停車できないため、通り過ぎただけ。

鎌倉時代に、最初に造られたと。
上まで、あと少し。

s-15年2月13日 (23)    s-15年2月13日 (24)

天守跡でいいのかな。  頂上。

s-15年2月13日 (25)

日野江城何とかって書いてあるけど、全部読めない。

s-15年2月13日 (26)    s-15年2月13日 (27)

反対側。

s-15年2月13日 (28)

小さな祠。 
 
s-15年2月13日 (30)

江戸時代のもの。

s-15年2月13日 (29)    s-15年2月13日 (31)

下に、有馬川。

s-15年2月13日 (32)

祠から、石段を下りた。    来た道と別。

最初の2つは、根拠を示さないで、自分の考えを述べている。
変な説明。
   ※ 説明板は、自分を出さないで、客観的な見方と表現が、大事でしょうか。

s-15年2月13日 (33)    s-15年2月13日 (34)

原城跡が見えている。   ここから、4㌔程。

s-15年2月13日 (35)

3万人以上の人が死んだ。   子供もいっぱい。  

  ※ どうして、子供の命までと思う。  どっち側に対しても。  
     殺すしかないなら、死ぬしかないなら、子供だけは別にしなければって。
     見せしめの考えは恐ろしい。
     子供の命の重さが、宗教の重さに、かなわないことがある。
     これは、どんなに説明されたって、理解できない。

s-15年2月13日 (36)

   島原の乱、最後の激戦地、原城。  ホネカミ地蔵。~南島原市~  エアコン、他が・・。  他  (2013/2/10)
   明日を信じた人々の戦い「島原の乱」   他  (5月7日 晩)



※ 余談  上で演じている碓井涼子さんは、鶴姫伝説も演じています。
         鶴姫伝説 ~瀬戸内のジャンヌ・ダルク~      他  (2009/12/20)

別方向から見たら、このように。

s-15年2月13日 (37)

世界遺産の基準って、どうなっているんだろう。
状態は、どうでもいいのでしょうか。
それとも、これから整備。

外されるのを覚悟して、構成資産に入れてるのか。
勉強してみなければ、分かりません。

【今日の歌】   島原の子守唄   塩田美奈子



※ 余談  上の歌は、一応、宮崎と云う人が作った。(他の歌にそっくり、と云う問題がある)

        そのお孫さんが、大河ドラマに出ている。
                   宮崎香蓮さん。
        入江九一の妹役かな。
        入江九一は、久坂玄瑞と一緒に、禁門の変で戦う。
        最後は御所の鷹司(たかつかさ)邸の中から、脱出を図るが、殺される。
        玄瑞は、入江に、「長州の殿様に京都は危険だから、来ないように」と云う言伝を頼んでいた。
        久坂玄瑞の最期は鷹司邸、であることは、今まで、何度か書いている。

【停泊場所】     橘神社の駐車場

tizu3335_201502140802458a1.jpg

【明日の予定】    Kさんと雲仙へ。    晴れの予報。   
             次の日から、天気が崩れる。   天気待ちをするのか。  

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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長崎平和祈念像の作者は、北村西望。  下のです。(2010年撮影)   ※ きたむらせいぼう。

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上の像の前に立つと、何かに圧倒される。
島原城跡に立つ、天草四郎の像も、いい。(2009年)
戦いに負けたけど、彼の想いが伝わってくる。

今までに、西望の像には、各地で出会った。

北村西望の生家跡が記念館になっていた。
庭は公園になっていて、いくつもの像が展示してあった。

公園からは、島原城跡が、真下に見えた。
島原の乱で、37000人の人が亡くなった。
村々から、人が消え、人口が激減。
他からの移民が、この地に入った。

その中に、素麺を伝えた者たちがいた。
瀬戸内の、ある島から。
今、南島原市は、素麺の生産量、全国2位。

また、公園には、古い石像が。
3本の釘(くぎ)を象徴するものを、持っていた。
    ※ キリストの磔(はりつけ)の3本の釘のこと。
キリストの磔は、3本の釘? それとも4本の釘? どちらだったろう。
気になったので、調べてみた。

島原の田んぼは、どこも棚田。
近くに、大きな規模の、谷水棚田があった。
    ※    ※    ※    ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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島原半島の南部は、南島原市。
      ※ 北部の左は、雲仙市。 右は、島原市。   なお付け根は、Kさんがいる諫早市。
島原の名前は、悲しい歴史の島原の乱で、全国に。

tizu1111_20141207132401c61.jpg    tizu2223.jpg

千々和(ちぢわ)から見た、雲仙岳。  樹氷かと思ったけど、雪が降った。

s-14年12月5日 (35)    s-14年12月5日 (36)

昨年もそうだけど、私が雲仙に近づこうとすると、雲仙は白くなる。

   ※ Kさんの奥さまは、私が寒さを持って来たと云う。   北海道から、車に積んで。
   ※ 雲仙には、暖かい日に登りたい。 
      こんな日に登って、天気が急変したら、死んでしまう。
         普賢岳は、霧氷に包まれていた。  平成新山。  霧氷沢。  4人で。~雲仙市~  他  (2014/3/15)

小浜温泉で見た、車。   雪。

s-14年12月5日 (37)

北村西望記念館は、山の中腹。
道を登ると、直ぐに気温が下がる。   マイナス3度。
    ※ 車の中で、外気の温度は分かる。  誤差、2度。
    ※ 夜に、あまりにも寒いと、切ない。

ゆっくり走って、着いた。

s-14年12月5日 (5)

記念館の見学は、200円。   写真は撮れない。

s-14年12月5日 (1)    s-14年12月5日 (2)

上の像は、今日わ、とあった。  いろんな名前である。

  ※ 箱根で見たのは、こう。  秋月では、こう。  京都の嵐山駅にもある。
  ※ 秋月の隣の像は、笑う少女。  記念館にもあった。

庭が、小さな公園に。  ここの写真を撮る。 

s-14年12月5日 (7)

彼の作品には、小豆島でも、出会っている。   力強い作品。

平和の女神像。   躍動感を感じるでしょうか。

s-14年12月5日 (6)

島原城にも、記念館がある。    そこにあった像には、驚いた
      梅の花の島原城。  水音の聞こえる城下町。 寒ざらし。~島原市~  他  (2013/3/3)

不動明王像。

s-14年12月5日 (3)    s-14年12月5日 (4)

右が、西望夫妻かな。  左が、両親。

s-14年12月5日 (9)    s-14年12月5日 (10)

生家を正面から。  記念館に、西望が柿を採ってる写真があった。

s-14年12月5日 (11)

三本の釘(くぎ)の像。  隠れキリシタンだから、直接は表現できない。
それで、こうなのか。

s-14年12月5日 (12)    s-14年12月5日 (13)    s-14年12月5日 (14)

※ フランダースの犬のネロが最後に見た絵は、2枚。
   キリストが磔(はりつけ)になるときと、降ろされるときの絵。   
      描いたのは、ルーベンス。   アントワープのノートルダム教会にある。
   磔になる前のを見たら、釘が3本ですね。
   描かれた時代によって、4本の時もあるようです。(足に1本ずつ)
   石像の3本の釘は、上を意味してるんですね。

下の動画の、3分40秒過ぎに、2枚の絵が。  悲しすぎるお話。



※ ネロは、生きることに失望して、食べるものもなく死んでいく。
   作品展での特選の連絡が、間に合わなかった。

※ 子供を悲しませたらダメ。  上の動画は、そう思わせてくれる。
   大人に、親に見放され、子供の命が消えていくニュースが、後を絶たない。

聖観音像。 人気の作品のよう。    京都の光雲寺で見たのも、聖観音像。 (写真の整理が終わってない。 それが気になる日々)
 ※ 大きさを変えて、同じものが売っている。  
 ※ 富山県の、高岡市で見ている。 

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こんなのも。

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公園から、海が見えた。   原城跡が、真下に。

s-14年12月5日 (22)

3万7000人が、あそこで命を落とす。  子供も。   最後は、食べ物が無くなった。
沖に見える島は、湯島。   
島原の乱では、天草四郎たちが、あの島で密談。
その向こうは、天草諸島。  右に、ずっと広がっている。

s-14年12月5日 (23)

九州各地から、集まってきた。  敵わないと分かっていて、どうしてでしょう。
これが、分かりやすいでしょうか
      明日を信じた人々の戦い「島原の乱」   他  (5月7日 晩)

人は、虫けらのように生きたとしても、仕方ないと思っていた時代。
人間としての生き方があると、キリスト教は気づかせてくれたのか。

ただ、島原の乱の基本的な性格は、一揆でしょうか。
藩主に問題があって、他の藩より税の取り立てが、厳しかった。
乱の範囲は、天草までなので、天草・島原の乱とも。

s-14年12月5日 (19)    s-14年12月5日 (20)    s-14年12月5日 (21)

島原の乱で、村にいた者たちは、死んでしまった。
幕府は、移民政策をとる。
天領だった小豆島からも、700人ほどが、島に来る。  次男3男が。

素麺の技術を持ってきた者がいた。
  ※ 小豆島は、伊勢参りの帰りに、三輪に寄ったものがいた。  そこで、素麺の技術を。

s-14年12月5日 (34)

※ 亀岡、13日目。  島原の乱の後、小豆島から島原に、移住していた。~亀岡市~ 他 (2013/12/5)

長崎の平和祈念像。  長崎のより、小さい。
右手は、上空500㍍を指している。  原爆が炸裂した地点。
左手は、平和。  そして、祈りの表情。

s-14年12月5日 (24)

谷水棚田に向かった。 標識を見落として、迷った。  集中力に、欠けてる。
場所は印の一帯だが、航空写真を見たら、どこもここも棚田。   左上に、ため池。

tizu3337.jpg

上の方にと、右下に広がっている。

s-14年12月5日 (25)

一帯の地質の説明。

s-14年12月5日 (26)

稲の収穫は終わっている。   玉ねぎが植えてあった。
谷水棚田は、稲の裏作に、ジャガイモや玉ねぎを、栽培しているよう。

12月の中過ぎには、ジャガイモの種をまく。  
5月に収穫して、稲を育てる。

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水は、ため池の水を使う。  この上にもある。

s-14年12月5日 (29)

棚田米の有利な点は、美味しいこと。   不利は、育てるのが大変。  大きな機械が入らない。
下の方。

  
s-14年12月5日 (30)

どこまでも、続く。  生き物がいる時に歩くと、もっと楽しい。

s-14年12月5日 (31)

下にも、玉ねぎの畑。
稲が見えるが、切り株から生えてきた、ひこばえ(孫生え)。

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今は、景観の美しさは普通だけど、夏になったらいいでしょうね。
島原半島には、千々石(ちぢわ)に、いい所がありました。
   岳の棚田は、標高差250メートル。  千々石川上流に広がる、美しい景観。~雲仙市~  他  (2014/3/16)

私は佐藤忠良の作品が好き
     ※ 上の写真は、旭川で。 そういえば、北村西望の像も、旭川にある。 常磐公園。 撮ってない。
北村西望のでは、平和祈念像、小豆島で見たのとか、観音像が好き。

島原半島には、風景や歴史に、まだまだ魅力が残っています。
またいつか。

【今日の歌】 島原地方の子守唄   
          ※ いい曲です。  でも、メロディが山梨県の民謡「縁故節」にそっくりという問題が。
            昔の作曲の世界では、こういうことが、時々ある。  後の世に、分かるのに。
            作曲の宮崎という人は、縁故節が真似したと主張。(Wikipedia)
            でも、縁故節は大正時代の終わりには出来ていて、戦前に、NHKで放送されている。
            宮崎という人がつくったのは、戦後。
            縁故節を元に作ったと言えば、それで済むのに。
            少なくとも、今の時代は。 

            島原には、 悲しい話ばかり。                  



【道の駅】   みずなし本陣ふかえ

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【今後の予定】     八代市近辺の見学。

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山に登りたいから、諫早(いさはや)に寄った。
Kさんがいる。
山を調べなくても、登れる。  これが、ありがたい。

長崎半島の主峰、八郎岳に。
主峰と云っても、590㍍。
海の近くから登るから、低いけど、それなり。

頂上からの風景は、格別だった。
でも、花にも、動物にも出会わない。
少し物足りない。
ところが、別ルートの下山途中から、出会いの連続。

伊王島に行っても、珍しい植物に。
先日、カボチャドキアの絵を見た。
今日見た植物は、キノコのようでキノコでない。
キイレツチトリモチ。
それはまるで、キノコドキヤと呼びたくなる、姿だった。

上の植物は、伊王島灯台記念館の管理人さんが、紹介してくれた。
灯台の説明も、丁寧にやっていただいた。

3日間、諫早のKさんに、そして奥様に、たくさんお世話になってしまった。
    ※    ※    ※    ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

Kさんの車で、向かった。   帰りは、小八郎岳に寄る。

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登山口は、国道から500㍍ほど入る。 正規の登山口より、奥だった。

tizu8889.jpg

遅い、11時半スタート。    前の晩、飲みすぎた。
途中、ショートカットして、急な斜面を登った。

右の木を見て、近くに炭焼き場があると、思った。
切った木の株から、いっぱい木が育った姿。   ひこばえ(孫生え)って呼ぶ。

s-14年12月3日 (1)    s-14年12月3日 (2)

正規の登山道に入っている。   中間点。   無風。   寒くない。

s-14年12月3日 (3)    s-14年12月3日 (4)

1時間ちょっとで、頂上。   590㍍。
Kさんが、万歳していた。    
写真撮るから、もう1回してと頼んだ。   やらせ。   気持ちが入っていない。
風が強く、寒い。   ダウンを着込んだ。

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いい風景が広がっている。    下に造船所。   長崎の経済を支えている。
左奥に、伊王島(いおうじま)。

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右を見たら、女神大橋。   大好きな橋。  その奥に、長崎の中心街。  

s-14年12月3日 (9)

女神大橋は、足が長い。   長崎は、見どころいぱい。
   女神大橋は、美しい斜張橋だった。  橋から見た、長崎の風景。~長崎市~  他  (2014/2/27)
   レトロな洋館が集まる、グラバー園。  グラバーは、長崎の町の基礎を。~長崎市~  他  (2014/3/1)

s-14年12月3日 (10)    s-14年12月3日 (11)

※ 上の右の写真の、中央少し向こうの、上空500㍍で、原子爆弾が炸裂した。  
   24万の人口の、15万人ほどが死亡。(Wikipedia)
     下の造船所辺りから撮った写真は、こう。  全身に火傷の少女(大村海軍病院)。(Wikipedia)
         長崎原爆資料館 平和公園 背中に火傷の少年の今 浦上天主堂   他  (2010/3/12)

反対方向。   長崎半島の、先っぽの方。   先は、野母崎(のもざき)。
中央辺りに、軍艦島。  今は廃墟。   右に、高島。

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野母崎の近くの島の井戸に、オオウナギがいた。
   井戸に住みつくオオウナギ 桜が満開 ~長崎半島野母崎 樺島~  明日軍艦島へ   他  (2010/3/16) 
軍艦島は、昔は炭鉱だった。
   軍艦島に上陸 ~長い眠りから覚め、新しい歴史を刻み始めた端島~   他  (2010/3/17)

s-14年12月3日 (13)    s-14年12月3日 (14)

この後、食事。  少し低い所で。  弁当は、Kさんが準備してくれた。  (写真忘れた)

下山。   別の道で。
水たまりがあった。   
イノシシは、ここに入って、体をこすって、虫を取る。   Kさんが、教えてくれた。

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小八郎岳。   周りは見えなかった。

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下山途中に、さっきいた、八郎岳。
山を下って、千々(ちぢ)峠。  ※ 乙女峠とも。   暖かくなったので、ダウンを脱いだ。

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ガレ場の道を、一気に下る。

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石積み。   人が住んでた跡。   炭焼きかなと。  

s-14年12月3日 (22)    s-14年12月3日 (23)

急な斜面で、暮らせるようにした。   
平らな石を積むのは、他でも見た。   後で、紹介。

s-14年12月3日 (24)    s-14年12月3日 (25)

ありました。  ここで、炭を焼いた。  その跡。
山を下りたら、家が見えた。   煙が出ていた。

s-14年12月3日 (26)    s-14年12月3日 (27)

イノシシを捕まえる、おり。

s-14年12月3日 (28)

イノシシが乗っかると、ワイヤーが引かさる。
最後は、黄色の〇の所が、外れる。
そこが跳ね上がって、扉が落ちる。
s-14年12月3日 (29)    s-14年12月3日 (30)

スイセンの咲きはじめ。
ここが、登山口でした。  無事に、戻ってきた。

s-14年12月3日 (31)    s-14年12月3日 (32)

硫黄島に行って、温泉に入るぞ~って、向かった。   伊王島大橋。
渡ったら、教会。   
長崎には、教会が多い。  
古いものは、世界遺産になりそう。  (全部で13の、キリスト教関連施設) こんなの⇒kirisuto.jpg
決まるとすれば、2年後の夏。

s-14年12月3日 (33)    s-14年12月3日 (34)

岬の突端に向かった。   そこに、伊王島灯台。
駐車場から歩き出した。

少し手前に、旧旗立所。

s-14年12月3日 (35)    s-14年12月3日 (36)    s-14年12月3日 (37)

高島。  昔は、炭鉱があった。
   軍艦島から見えた、高島を歩く。~長崎港から、フェリーで40分~   他  (2010/3/18)

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見えた。   伊王島灯台。  

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小ぢんまりとした美しさ。  最初にできたのは、明治3年。 これは2代目。

s-14年12月3日 (40)    s-14年12月3日 (41)

長崎の市街地方面。  女神大橋が、小さく。

s-14年12月3日 (43)    s-14年12月3日 (44)

初代のは、この石の上にあった。
原爆で傷んだ。   上だけ利用して、下の方は新しくして、となりに。

s-14年12月3日 (45)    s-14年12月3日 (46)

灯台記念館があった。   古い建物、  右の山が、原爆の爆風から守った。

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左は、1868年にできた、灯明台。  右は、最初の伊王島灯台。   デザインが似ている。
船は、オランダ船。   大海の中では、不安。

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復元模型。   散らばった光を、全部、前方に。  初めて知った。

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この映画は、平戸の方が舞台なのかな。  灯台だけは、ここのを使った。

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最初に出てくる、灯台の絵は、まさにここの灯台。  2人とも、今はいない。 最後の映画。



左は、バッテリー。  右は、発電機。   管理人さんが、説明してくれた。

s-14年12月3日 (51)    s-14年12月3日 (52)

ブラントンの技術指導の下で、作られた。
たくさんの灯台を作った。

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※ 彼がつくった灯台を、いくつか紹介。
     日本一美しい佐多岬も、今は廃墟の岬 ~南大隅町~  今日1日のアクセス数が、48000を越えた。  他  (2012/3/10)
     犬吠埼  レトロでゆっくり、銚子電鉄 ~銚子市~   他  (2010/7/8)
     御前崎にある灯台は、御前埼灯台だった。~御前崎市~  他  (2011/11/13)

下のも、彼が。
    納沙布岬から見た北方領土。 一番近い島はどれ? ~根室市~  根室のお盆は7月。  他  (2012/7/20)
    尻屋崎の寒立馬、ニッコウキスゲ他。  下風呂温泉。~東通村他~ 桜木紫乃さん、直木賞。 (2013/7/17)
    石廊崎  弓ヶ浜  地域の祭り     他  (2009/11/2)

今の船は、ナビで動く。  昔は、灯台の役割は、今よりずっと大きかった。
そして、灯台を守ることは、大きな仕事だった。
今は、科学技術が進んで、どこも無人に。

お風呂と、トイレ。  有田焼。

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珍しい植物があると、教えてくれた。
キノコと思ったけど、違った。   キイレツチトリモチ。   喜入土鳥黐 。
寄生植物だそう。

    ※ 鹿児島県の喜入で最初に見つかったので、キイレ。
       根茎から鳥黐(とりもち)が取れるので、ツチトリモチ。
       鳥もちは、ベタベタくっ付く。  枝とかにくっ付けて、そこに小鳥がとまったら、足がくっ付く。
       捕まえるのに、使う。   
       天草に近い、獅子島で、見たことがある。   メジロを捕まえていた。

茶色っぽいのが、それ。

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別の場所。  手前のは、新しい。   カッパドキヤや、カボチャドキヤに、似ている。
キノコっぽいから、キノコドキヤ。  ※ キノコモドキヤなら、言いにくいか。

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展望台からの風景。  長崎の市街は、向こう。

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左は、平戸方面。   右は、外海(そとめ)と言われる辺り。

s-14年12月3日 (67)    s-14年12月3日 (68)

※ 外海に、出津(しつ)教会堂がある。 世界遺産候補。
  この集落の石積みが、今日、山で見た石積みに似ている。

展望台から見た灯台。   右下に、灯台記念館。

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戻るとき、道端に、変わった花。

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島風の湯。   塩分があるので、温まった。  800円なので、元取るぞって、1時間ほど。

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最初に見た馬込教会が、ライトアップしていた。

s-14年12月3日 (74)

この後、諫早のKさん宅に、戻った。

八郎岳は、景色のいい山でした。
記念館のある灯台も、珍しい。

キイレツチトリモチは、各県で、絶滅危惧種になって行っている。
いずれ、簡単には見られなくなるでしょうね。

  ※ 喜入(きいれ)は、鹿児島市喜入。   道の駅がある。
        喜入で一休み ~目の前に大きな石油タンクが・・~    他  (2010/1/9) 

【今日の歌】     心の花     作詞は、五木寛之。



【停泊場所】  2日と3日の晩は、Kさんの家の前。
         奥さまが用意した食事をごちそうになった。
         ごちそうがいっぱい。  

【今後の予定】   4日は、雲仙の下の、千々石(ちぢわ)と、いうところに。
            5日の天気予報はよくない。
            もしよくなったら、雲仙に登る。  Kさんがやってくる。
            急に気温が下がって、寒い。  10度を切った。
                                   ※ 追記  4度だった。  屋根に雪の車も。
            雲仙は、樹氷で、白い。   ※ 追記 雪だった。     
            南に急ごうか。  長島は、10日の予定。
            島原から、熊本に渡る。  ここは、安い。

            電気の関係が調子よかったら、今頃は四国にいて、明日あたり、高松に入ったのかな。
            10日ほど、香川県にいて、橋を渡って尾道、そして広島。  年末に九州。
            予定が、大きく変更になった。

            昨日今日は、Kさん宅で充電させていただいて、乗り切っている。

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たくさんの磨崖仏を見た。
諫早のKさんに案内していただいて、富川渓谷に。
壁一面に、五百羅漢像が彫ってあった。

また、数㌔離れた所に、御手水観音(ちょうずかんのん)。
そこにも、磨崖仏群。

どちらも、願いがあって、彫られたものだった。

夜、Kさんのお家で、御馳走になった。
たくさんのお刺身など。

大村、諌早に、長くいました。
明日、久留米に向かいます。
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諫早市の山の中に入った。



感じのいい所に、やってきた。

14年3月20日 (1)

岩壁が見える。  ここに、磨崖仏が彫ってあるという。

14年3月20日 (2)

亡くなった人の供養で彫ったんですね。

14年3月20日 (3)

左右に、少し見える。

14年3月20日 (4)

羅漢像でも、供養になるんですね。  仏の顔には、見えないけど。

14年3月20日 (5) 

普通、墓石の字は、風化してるのが多い。  でも、ここの石は、風化に強そうです。

14年3月20日 (6)   14年3月20日 (7)

何かをしている。  物語があるのか。

14年3月20日 (8)

奥は、このように。   上に吊り橋。   鎖があって行けるけど、滑るのでやめた。

14年3月20日 (9)

所狭しと、彫ってある。  線彫でも、大変なんでしょうね。 彫るのは。  高いとことは、はしごか。

14年3月20日 (10)

みんな何かをしていますね。 仏像とは違う。
羅漢像は、表情のきついのが多い。  ここのは、おだやかでしょうか。

14年3月20日 (11)

下に、神風連の乱(しんぷうれんのらん)とある。  西南戦争も。
この地からも、戦いに向かった者がいたんですね。

明治に入っての、士族の反乱。 時代が変わったら、武士は大事にされなかった。
自分達の時代が終わったと悟るのに、年月がかかった。

下から見た吊り橋。 先日、黒木渓谷で見た時の吊り橋と同じだった。

14年3月20日 (12)   14年3月20日 (13)

観音堂。

14年3月20日 (14)   14年3月20日 (15)

木の案内があったので、川の上流に。  中心の太い部分は枯れて、根元から生えたのだけ、育ってた。
これを、大木と呼んでいいのか。

14年3月20日 (16)

別の場所に向かった。
ここには、御手水観音(ちょうずかんのん)の磨崖仏群。

14年3月20日 (17) 

室町時代からの霊場。  ずいぶんと、古くから。

14年3月20日 (18)

下と、中央右に。

14年3月20日 (19)

下のです。   どれも、観音像でしょうか。

14年3月20日 (20)   14年3月20日 (21)

同じようなのが、いっぱい。

14年3月20日 (22)   14年3月20日 (23)

表情が似ている。  同じ人が彫ったのか。

14年3月20日 (24)

岩の隙間から、滝。  これがあるから、御手水観音。   青いのは、素麺流しの機械。

14年3月20日 (25)

これがあったので、ここが霊場になったんですね。

14年3月20日 (26)

これも、素麺の滝か。  先日、経ヶ岳でもみた。

14年3月20日 (27)

観音堂の中。   お参りしている人がいた。  自分の世界に入ったように。

14年3月20日 (28)

こんな像も。   素人が彫ったのか。

14年3月20日 (29)

諫早マップ。   現在地にいる。

14年3月20日 (30)

菜の花の向こうに、諌早の堤防道路。    普賢岳は見えない。  

14年3月20日 (31)

この後、近くの温泉。

晩は、6時前から、Kさんのお宅で飲み始めた。
御馳走がいっぱい。   奥様の手料理も。
刺身はどれも、Kさんが自分で切った。

車に戻ったのは、12時頃。
話は、楽しくいつまでも、続いた。   奥様も一緒に。
手作りの柚子胡椒が美味しかった。  瓶詰のをいただいた。

14年3月20日 (32)   14年3月20日 (33)

大村、諌早、最後の日でした。
Kさんと知り合って、長くいることになりました。

また来年来た時は、山に連れて行ってもらいます。
Kさんに感謝。  楽しかったです。

【今日の歌】



【停泊場所】  諫早公園の駐車場

【明日の予定】  道の駅、久留米へ。  途中どこかに寄って。
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1000㍍ちょっとの山なのに、バカに出来ない。
九重山より、阿蘇山より、ずっと大変だった。

登りは、谷の川沿い。 源流点を過ぎるまで。
下りは、どこまでも続く、谷のガレ場。 歩きにくい。
私の好きな、見晴らしのいい所は、どこにもなかった。
頂上からさえ、みんな雲の中。

それでも、山の魅力はいっぱい。
疲れたな~って言いながら、満足。

諫早のKさんの案内で・・。
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経ヶ岳(きょうがたけ)は、多良山系最高峰。   1075.7㍍。
この山より西に、1000㍍以上の山はない。

経ヶ岳は、そんな山。



経ヶ岳は、遠くから見たら、目立つ。  尖(と)がっている。

下は、大崎半島から。 ※ 経ヶ岳の、西北西にある。

14年3月19日 (2)

これは、多良岳に登る途中から。  形が変わる。

14年3月19日 (3)

多良岳山頂から。

14年3月19日 (1)

何回も見せつけられたら、登るしかない。
諫早のKさんが、案内してくれることに。

多良岳に登った時のスタート地点と、同じ。

14年3月19日 (41)

出発。   10時前。   帰りは、左から戻ってくる。

14年3月19日 (4)

この川沿いを上る。  右に行ったり、左に行ったり。

14年3月19日 (5)

オオキツネノカミソリが、生えていた。   多良岳で知った。   こんな花。  咲きだすと、人でいっぱい。

14年3月19日 (6)

滝です。   普通の滝。   普通でないのが、後で。

14年3月19日 (7)

ひと休み。  Kさんから、長崎カステラを御馳走になる。  ザラメの感触。

14年3月19日 (8)

登山道沿いに、石が積んである。  登山道の目印で、ケルンと、Kさんに教えてもらった。

  ※ これを見ると、賽の河原の石に見えていた。 
    登山者が、何かの罪滅ぼしに積んでいるのかなって。
    
    でも、違った。 ケルンだった。

14年3月19日 (9)

源流点から離れて登りだした。 
中山越を目指している。  越は、峠と同じような意味。  たまに、~峠越という峠を見る。

14年3月19日 (10)

中山越に着いた。  遠かった。 ここまで、1時間半。
Kさん1人なら、きっと1時間。  私は元々、速くない。 そのうえ、足の調子が悪い。 そんなことで。

ここで、休憩。

14年3月19日 (11)

山椿の中を歩く。

14年3月19日 (12)

木の葉や枝が、大量に落ちていた。
2日前の夜の雨は、嵐だったよう。 この一帯は、風が特に強かった。

春の嵐。  終止符の歌詞を思い出した。  春の嵐が来る前にって。  今日の歌は、決まり。

14年3月19日 (13)

自然の中に入ると、人は小さく見える。 

14年3月19日 (14)

素麺(そうめん)の滝。  確かに、そんな感じ。
冬になると氷って、太くなる。   そうしたら、う〇〇の滝。(?)

14年3月19日 (15)

マンサクの花。  今日も見た。   そろそろ終わりの時期。

14年3月19日 (16)

薄い雲の中。   幻想の森。

14年3月19日 (17)

地図にあった、平谷越。   有明海側の鹿島市の方から登ると、ここに来る。

14年3月19日 (18)

経ヶ岳の上の方は、尖っていた。  そこに来た。  鎖場。  こんなのが、3つ続く。

14年3月19日 (19)

2つ目は、先に私が登った。
どんなことがあっても、鎖を離さなければ、大丈夫。

  ※ そうするって、心に決めておく。
    もし手に何かがぶつかっても、岩で切れても、どうなっても、驚いて離すことはしないって。
    手袋をしている。

14年3月19日 (20)

ストックがある。  誰かが、置いて行った。  頂上に誰かがいる。

14年3月19日 (21)

Kさんが、あっちが多良岳だよって、教えてくれた。   何も見えないけど。

14年3月19日 (22)

頂上が近い。   山の幅が狭くなってるのが、分かる。。  左は、絶壁。  右も、それなり。

14年3月19日 (23)

ここを最後に登って。  頂上が近いと、疲れを忘れる。

14年3月19日 (24)

経ヶ岳頂上。  着きました。  3時間弱、かかった。  疲れました。  私が遅いから、仕方ない。

14年3月19日 (25)

1000㍍と少しの山だけど、バカに出来ない。

経ヶ岳は、どうして、この名前になったんでしょう。  余談です。

調べてみたけど、はっきりしたことは、分かりませんでした。
ただ、予想できることがあります。

  ※ 隣の多良岳のすぐ下に、金泉寺がある。
    金泉寺は、キリシタンに焼かれたことがある。
    その時、仏像は背負って持ち出した。

    お経の書いてある経典は、きっと、この山に埋めて隠した。
    そのために、この山は、経ヶ岳に。

    他に、キリシタン以前に、焼き討ちがあったかもしれない。
    戦乱の時、寺は、軍の宿泊所に利用される。
    だから、敵は焼き払う。
    その時に、経典を、この山に埋めたかも知れない。

    少なくとも、そんな話か、伝説があって、この名前に。
    想像ですが。

    経ヶ岳という山は、他にもあって、どこも、そんな伝説を持っています。
    
岩の上に、箱がある。  後ほど。

14年3月19日 (26)

頂上は、温かい。  ここで食事。

一瞬雲が薄くなって、撮影。  また直ぐに雲が来て、見えなくなった。

14年3月19日 (27)

このようにも。

14年3月19日 (28)

箱の中には、ノートがあった。   誰が何を書いてもいい。

左上に、村井さんという人の文。 この人は、広く知られている人だそう。
少し前に、登って来た。  今年、54回目。  今年はまだ、70数日なのに。

14年3月19日 (29)

右の方が、村井さん。  女性の方。   3人は、仲良し。 
ここの他に、普賢岳とかにも行くから、毎日のように登山。
ノートは、村井さんが準備した。  

14年3月19日 (30)

チョコレートとお菓子をいただいた。

頂上に1時間ほどいて、別な道で、下山する。

14年3月19日 (31)

老木だが、生きている。  
この木に、アオベンケイの花が咲くという。 レッドデータに入っている、珍しい花。
Kさんが、教えてくれた。   こんな花

14年3月19日 (32)

途中で、経ヶ岳の岩壁が見えた。  岩がもろいのか、ロッククライミングする人は、いないそう。

14年3月19日 (33)

延々と、これ。   ガレ場。   歩きにくい。  
呼吸はつらくなくても、足が疲れる。

14年3月19日 (34)

ガレ場を1時間かけて、下りた。 やっと。

14年3月19日 (35)

温かいので、カエルが穴の中で、鳴く。
Kさんは、カエルの気持ちで、いろんなことを言った。

もう出ていいかな、って鳴いている、とか。

1匹鳴くと、次から次へと鳴く。
穴の中で、外はまぶしいなって、思ってるでしょうね。

耳を澄まして聞くと、聞こえます。  ゲッ、ゲッって。



湧水を飲んで、一息。    山の水は、美味しい。    山の味。(?)

14年3月19日 (36)

スミレ。

14年3月19日 (37)

川の音が聞こえると、下って来たと感じる。
源流点はどこだろうって探した。  ここだった。  郡川の最上流。 支流の源流。



山椿。

14年3月19日 (38)

下にも落ちてた。   山茶花と違って、花ごと落ちる。  
武士は、これを見るのを嫌った。 首が落ちるのに、似てるから。
大村では昔、隠れキリシタンの首が、たくさんたくさん、このように。

14年3月19日 (39)

この後は、歩きやすい道を、Kさんの車に戻った。

萱瀬ダムの駐車場に、戻って来た。  Kさんとは、お別れ。

こんな機械で、橋の点検作業。  橋の下に、人がいる。

14年3月19日 (40)

山はいつも疲れるけど、これでいいわけですね。

景色がいいとか花がいっぱいは、おまけのご褒美。
今日みたいに、それが少ない時もある。

それにしても、同じ山を、毎日のように登るというのは、どんな楽しみなんでしょう。
私の知らない世界です。

経ヶ岳。  一人前の山に、感じました。

【今日の歌】    終止符   春の嵐の跡を見たので。  春の嵐の一節は、最後の方に。
          春の嵐の前に、何をすればいいでしょう。



【停泊場所】   大村公園駐車場

【明日の予定】   諫早市のどこか。  岩壁に何かがあると、Kさんが言う。

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時々立ち止まって、道の目印を探す。
それの繰り返し。

林道から登山道に入り、さらに、けもの道の様な、細い道に。
急な斜面を斜めに登る。
夜の雨で、危険になった道が続いた。

あと100㍍で迷って、時間を使った。
麓から1時間ほどかかって、やっとたどり着いた。

そこには、森から頭を出すように、大きなモミの木が立っていた。
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大村市の黒木渓谷の奥に来ている。



多良岳に登った時、大モミの話を聞いていた。

車を湧水のある近くに置いて、歩き出した。
40分くらいで着くかなって、予想している。

多良岳と五家原岳の間の方に、向かう。(後で分かる)
印は、車を置いた場所。



歩き出した。  近くに、キャンプ場がある。
黒木渓谷の中心の道から、脇道に入った。
諫早のKさんに電話して、道を聞いていた。

14年3月18日 (1)

石垣の塀です。

14年3月18日 (2)

この石垣は、家にくっ付いている。
人がいたので、こっちでいいか聞いた。
途中に標識があることも確認。  大モミまでは、少し大変と言った。

この家の少し奥に、多良岳に登った日、セリバオーレンを見ていた。

14年3月18日 (3)

上の写真の道を歩いたら、森に突き当たって、左に曲がった。
そこに、初めての案内板。 

14年3月18日 (10)

私は勝手に、20分か30分林道を歩いて、少しだけ山道を歩けば、大モミはあるのかなって、都合よく考えていた。

ところが、直ぐに細い道に入った。 登山道。

14年3月18日 (11)

川を渡る。

14年3月18日 (12)

案内があるので、不安はない。  クマはいないし。

14年3月18日 (4)

10分ほど歩いたら、右の谷に下りる。

14年3月18日 (5)

夜の雨で、水量が増えてる。  ここでは渡れなく、少し下流で、飛び越えた。
正面に、炭焼きの跡。

14年3月18日 (13)

炭焼き窯。  何となく道は分かる。 分岐した細い谷に入っている。

14年3月18日 (14)

ところが、道を落ち葉が隠しているため、目印が便り。

14年3月18日 (15)

このように印。  印を過ぎたら、何となくの道はどこなのかと、新たな印を探す。

14年3月18日 (16)

ここでも炭を焼いた。

14年3月18日 (17)

戻れなかったら大変なので、時々振り返って、風景を覚えた。
また、道が谷から離れていないことを確認しながら。
(山のナビは持って来ていない)

14年3月18日 (18)

あと300㍍。 道は谷から離れて、左に登りだした。

14年3月18日 (19)

ロープも道の目印になるから、ありがたい。

14年3月18日 (20)

ずいぶん登ったら、あと100㍍の標示。 もうこっちのもんだ、と思った。

14年3月18日 (21)

ところが、こうなんだけど、どこが道か分からない。 印は見えない。
真っ直ぐ上がってみたけど、印とかない。
戻れなくなって、迷ったら困るから、引き返した。

14年3月18日 (22)

困ったな~って、道を探した。
試しに、右に上がってみた。  
そうしたら、落ち葉に隠れた、小さな階段があった。 

斜面はいっそう急になって、足場を確認しながら、登っていた。
雨の後なので、道が滑る。
この場所に来た。

大モミは見えているけど、気づかない。 下の写真は、帰りにその場所から。
気付いていたら、大モミは、最初にこのように見えてくる。

DSCF1378pp

ロープにつかまりながら、足で斜面を蹴って、足場を作りながら進んでいた。
一息ついて。前を見た。 その時、見えた。

実際に最初に見たのは、これ。  急に現れた。

14年3月18日 (23)   14年3月18日 (24)

幹回り、563㌢。  樹高39㍍。 
「森の巨人たち百選」にある巨大モミに、引けは取らない、立派な大きさ。

杉の巨木などと比べたら、小さい感じはするけど、モミの木は、成長が遅いよう。
ここの大モミは、限界の大きさに、近づいている。

場所ですが、だいたいこの辺りかなと。 誤差があります。
多良岳が近いです。



森から突き出るように、空に向かっている。

14年3月18日 (7) 

巨木だけど、老木には見えない。

DSCF1377s

こんな斜面。   下の根は、どれだけ広がっているのでしょう。

14年3月18日 (8) 

木の上以外は、立つのがやっとの斜面。

14年3月18日 (26) 

木に耳を付けてみたけど、水の流れる音は、分からなかった。 でも、木は生きているって感じた。

DSCF1373q

木の肌です。

14年3月18日 (6)

見て満足して、戻る。   迷わないように。
一度登って、道の感じを覚えたら、迷わないと思う。

14年3月18日 (28) 

赤い小さな目印が、頼り。  落ちてる椿の花が、目印に見えることも。

14年3月18日 (30)

山の中を1人で歩いていると、少し不安だけど、ここが自分の居場所かなとも・・。

14年3月18日 (31)

往復2時間。 戻って来た。  正面右に、湧水。 ここで水を汲む。  車は、少し向こう。

14年3月18日 (32)

石と木の根。  右に湧水。  左に、炭焼き小屋。

14年3月18日 (9)

石と木に根の家。
水を汲み終わったら、ここの家の人が出て来た。

今は、風呂を沸かしている。 薪(まき)で。  林業の仕事なので、薪はいくらでも。

14年3月18日 (33)

家の中の暖房も薪かいって聞いたら、炭だと云う。
自家製で、ここで焼く。

一酸化炭素は大丈夫と聞いた。
閉め切った部屋でないし、隙間がいっぱいあるから大丈夫と、言った。

14年3月18日 (34)

※ 上の写真の手前の木は、シイタケの原木に使うクヌギの木の、細い部分。
  この木の炭は、茶に使われるそう。
  燃やすと、パチパチと音を立て、風情があるという。

この場所は、夏は涼しい。 それがいい。
冬は寒い。  雪が降る。  
車に雪を載せたまま、大村の街に出ると、山から来た車って、街の人はすぐ分かるそう。

戻る時、黒木渓谷の公園に。 吊り橋があった。 かじかは、美しい鳴き声。 清流にしかいない。

14年3月18日 (35)

萱瀬(かわぜ)ダム。  今晩は、ここの駐車場。

14年3月18日 (36)

久しぶりに、巨木を追ってみました。

夏になって人が行きだすと、道がはっきりするでしょうね。
そうしたら、迷う心配はない。

登山道の入り口近くに車を停めたら、30分でしょうか。
雨上がりでない日に行って。

大きな木には、何かパワーを感じます。
それをもらったつもりで、戻ってきました。

【今日の歌】 西島三重子 花吹雪ひゅうひゅう   



【停泊場所】  萱瀬ダム駐車場

【明日の予定】  経ヶ岳に登ります。  諫早のKさんが一緒。

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雲仙温泉街の西に、絹笠山がある。
上からの景色がいいと分かって、登ってみた。
諫早方面も、見渡せた。
少しの苦労で、いい風景を見ることが出来た。

温泉街のそばに、おしどりの池がある。
県道の対岸の岩に、大黒天磨崖仏が。
何があって彫ったのかは分からないが、大黒さんは笑っていた。

昨日見学した岳の棚田を、山の上の展望台から見た。
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雲仙温泉に向かう途中、展望台があった。



数台駐車できる。  小さな神社も。

14年3月17日 (1)

昨日見た、岳の棚田の中心部分。

14年3月17日 (2)

※ 棚田の説明には、清水棚田とあった。
 
  清水川は、千々石(ちぢわ)川の支流。 
  この場所はまだ、千々石川の本流で、もう少し上流に、支流の清水川がある。
  
  清水川沿いの棚田が、清水棚田と思っていた。
  ただ、岳の棚田と清水棚田があるので、違いが分かりにくいとも考えていた。

  棚田のパンフレットは、岳の棚田となっている。

  結論は、岳の棚田と清水棚田は、同じのよう。
  
上の写真の、分校跡。  
確かに校舎っぽいですね。 

グランドが狭いので、運動会は大丈夫か。 運動会は本校でってのもあるか。

14年3月17日 (26)

上岳方面。  
手前に、家と棚田が見える。
千々石川の本流は、その棚田の手前で、右に曲がっている。 
真っ直ぐ向こうに、支流の清水川がある。

そっちが清水の棚田と思って、昨日は歩いていた。

雲がかかっているのが、国見岳。 その右が、妙見岳。

14年3月17日 (3)

手前のお家の部分。  ここの道で、20分ほど立ち話。
 ※ お話した方から、私だけが読めるコメントをいただいている。 最後の部分は、長崎弁で。

14年3月17日 (27)

上岳地区の、広い棚田。  この向こうにまだある。 そこに、水分(みくまり)神社。
そして、さらに奥にも。

14年3月17日 (28)

※ 昨日は、行き止まりまで行ったが、昔は、さらに奥にも棚田があったと、航空写真で分かった。

  今は、耕作していないようだが、棚田の跡が見える。 ピンクの〇。  
  赤の〇で、引き返した。

0090000.jpg

絹笠山に向かった。  白雲の池の駐車場に、車を置く。
  ※ 諌山のKさんからお借りした本に、詳しく道が載っていた。



駐車場から少し登ると、白雲(しらくも)の池。 小さなダムの池。

14年3月17日 (4)

池を見るのは後にして、絹笠山に。  頂上まで1.1㌔。  30分。

14年3月17日 (5)

鳥の鳴き声は、いつも聞こえる。  上手下手が、ある。
ホーホケキョの、キョを忘れたり。

14年3月17日 (6)

ここから、300㍍。

14年3月17日 (7)

着きました。  ちゃんとした展望台。

14年3月17日 (29)

平成新山は、少ししか見えない。  妙見岳のかげに。 普賢岳は見えない。

14年3月17日 (8)

雲仙の温泉街。  いたるところから、噴煙。 たくさんの噴気孔がある。
左の山が、妙見岳。  右に白っぽく、平成新山。

今立ってる絹笠山も、目の前に見える山はみんな、その時々の噴火で生まれた。
温泉街は、火口の中。

14年3月17日 (10)

遊歩道を歩くと、地球のエネルギーを、肌で感じる。
   白い噴気の、雲仙地獄。  小浜ちゃんぽんと温泉。~雲仙市~  他  (2013/3/4)

14年3月17日 (30)

ここは、雲仙天草国立公園の中。
  ※ 瀬戸内海、霧島と共に、最初の国立公園。
    どんな理由で最初なのかは、分からない。

右の方の、温泉街。

14年3月17日 (31)

さらに右方面。   南西の方向。

14年3月17日 (11)

※ 九州での風景の撮影は、遠くが見えない。 中国から、何かが飛んでくる。

 ※ 余談
     中国で、ニコンのD600のカメラが、販売中止になった。
     理由は、黒い点が写ると言う。
     日本たたきと言ってるが、そうとも限らない。
     他のカメラは、全く問題ない。

     ニコンの、対応のまずさという声がある。
     例えば、黒い点が写ると苦情を言った者に、担当者がこう言った。
     スモッグのために写るんでないかって。 (レンズ交換の時に、入り易いと言う意味)
     これを言ったらお終い。
     何ぼ言いたくても。

     日本と同じように、対応すればよかった。
     ニコンは、そうしていると言ってるが、そこが怪しい。
     中国の消費者を、甘く見た。

     ニコンの対応は、ソニーやフジフイルムの迅速な対応とは、元々違ったと言われいる。
     
諫早方面。  右端に、堤防が見える。

14年3月17日 (12)

上の写真に見える、小浜の富津港。  真下に見える。  だから、ここへ来る道が急。

14年3月17日 (32)

説明。

14年3月17日 (9)

山を下りて、白雲の池をひと回り。

14年3月17日 (14)

カモがいたので、呼んでみた。 そうしたら、やって来た。   慌てて撮影。



正面に、絹笠山。

14年3月17日 (15)

大黒天の磨崖仏を見るため、おしどりの池に。  千々石川の上流。  温泉街のすぐ下。



水は緑。   水質がよくないのか。

14年3月17日 (16)

左方向。  〇の所に、鳥居。   あそこにあるよう。

14年3月17日 (17)

このように。

DSCF1322cc.jpg

ここはダムの池で、底には、家があったんですね。
ということは、そこから、磨崖仏への道があった。 
山に登った中腹に。  その道を、人々は歩いた。

14年3月17日 (33)

周回道路がある。  

14年3月17日 (18)

温泉街。

14年3月17日 (19)

見えてきた。

14年3月17日 (20)

説明があった。

岩に直接彫ったのが、磨崖(まがい)。 
仏を彫ったら、磨崖仏(まがいぶつ)。  梵字(ぼんじ)を彫ったら、磨崖梵字。

大黒天は神とある。 仏ではないので、磨崖大黒天でいいのでは、と思うのだが。
ここでは、大黒天の磨崖仏としている。
あんまり、かたいことは言わないで。

14年3月17日 (21)

少し上にある。  まだ見えない。

14年3月17日 (22)

こうでした。

14年3月17日 (23)

拡大すると。

14年3月17日 (24)

さらに。  笑っているのか。 泣いているようにも。
右手には、打ち出の小槌。
左手に袋。 
  ※ この中には、金、銀、瑠璃(るり)、玻璃(はり)、硨磲(しゃこ)、珊瑚(さんご)、瑪瑙(めのう)の7種。(Wikipedia)

食物・財福を司る神だそう。 

  ※ 食物の神だからか、美味しいものを食べすぎたのか。
    健康そうに見えない。 体も心も。

14年3月17日 (34)

目の前に登ってみた。
顔の部分は、浮彫り。  他は、線彫ですね。

14年3月17日 (25)

この後、温泉に。
諫早のKさんに、200円の共同湯を教えてもらっていた。  湯の里温泉。

14年3月17日 (35)

薄く濁っている。  成分の濃さを感じる。  普通の温泉より、熱め。  かけ流し。
こんな感じで入る。(温泉協会のHP)  一番好きな温泉。

ちゃんぽんを食べに、街へ。  小路を通って。  右は、焼き物のお店。

14年3月17日 (36)

吉井勇の歌碑が。  彼の歌碑は、他にもある。 彼が泊まったホテルの前に。
こうですね。  
  「夕されば 雲仙焼の陶(すえ)ものの 窯(かま)の煙りも 幽(かす)かなるかも」 吉井勇 歌集『旅塵』         
               ※ 夕されば~夕方になると  陶もの~やきもの  幽か~うっすらと 

14年3月17日 (37)

ちゃんぽんセット、750円。 餃子とご飯も。 お腹いっぱい。
おしどりの池の駐車場に戻る。

14年3月17日 (38)

今日は、いろんなものを見て、あったまる温泉に入って、贅沢な1日。
もっと歩いても、いいかなって感じもするけど。

磨崖仏は、仏を彫った方が好きでしょうか。

上から眺める棚田も、よかったですね。

【今日の歌】  中島みゆき 北の旅人 (歌ってる音源は、ない。)



【停泊場所】   大村公園駐車場

【明日の予定】  天気が良ければ、山に登る予定。  でも、雨の予報。

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昨日、雲仙温泉から山を下った時、棚田が見えた。
大きな棚田と、諌早のKさんが教えてくれた。
それで、行ってみることに。

千々石(ちぢわ)川と支流の清水川に、棚田は広がっていた。
美しさは、家並み、森を含めた、全体だった。

下岳から上流の上岳へと歩くと、妙見岳と国見岳が見えた。
それは、昨日、普賢岳に登った時、見た山。

どこを歩いても、楽しい道だった。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

千々石(ちぢわ)川は、千々石の市街地から、雲仙温泉の方に伸びている。
岳の棚田は、山の斜面が急になる、下岳地区から始まる。
そして、上岳地区まで。



車は、道が広くなった、この場所に停めさせてもらった。
棚田は、左下にも少しある。 上の方には、直線で、2㌔程でしょうか。

この時は気付かなかったが、遠くに、ぽこんと出た山がある。 国見岳。 右に、妙見岳。

14年3月16日 (2)

下の方です。 谷の下に国道が通っている。 向こうから、上がって来た。

14年3月16日 (1)

等高線に沿って、石垣がある。  これが、岳の棚田の特徴でしょうか。

14年3月16日 (3)

水仙です。   元気いっぱい。  

14年3月16日 (4)

石垣の修理をしている人も。  
代掻(しろか)きは、4月に入ってからでしょうか。  田植えは5月。

14年3月16日 (5)

道は、ずっと上ります。  左にも棚田が。

14年3月16日 (6)

ここに、誰かが植えた。   石垣も美しくなる。

14年3月16日 (7)

個人のお家の、入口。  入ってみたくなる。

14年3月16日 (8)

色んなものを見ながら歩くから、退屈しない。

この辺りが、岳地区の真ん中辺りでしょうか。 左手に、昔は、分校があった。

14年3月16日 (9)

だいぶ上がって来ました。  

14年3月16日 (10)

※ 上の場所は、国道から見えるのでしょうか。 そんな写真があります。
  田植え時期は、このように
  右上に、古い学校の校舎。  私は、右から左を見ている。

上岳地区に向かっている。
一番奥の棚田に行くぞって、歩いている。   山登りに比べたら、いくら歩いても、ずっと楽。

14年3月16日 (11)

谷の向こうに、棚田。  雲仙温泉に行く県道が通っている。 昨日通った。
帰りに行けたら、行こうと。 (行かなかったが)

14年3月16日 (12)

急な斜面のよう。

14年3月16日 (13)

上岳地区に入って、家が見えた。   狭い谷にも、棚田。
写真中央、物置小屋の手前に、石垣。  これは、塀ですね。

14年3月16日 (14)

この後、仕事をしていた、2人の女性の方とお話。

  ① 石の塀は、風が強いので作った。 この谷は、風の通り道。

  ② 上岳は、冬は寒い。  昔は、高野豆腐を作った。
    1晩で凍らすと、いいのが出来る。
    寒くなるかどうかは、ここから見える、妙見岳の雲の様子などで判断する。
     あれが妙見岳ですよって、教えてもらった。

  ③ どんな人たちが、この地に入植したかは、分からない。
    平家の人かも知れない、って話が、少しだけ。
    先人の人は、棚田で米が作れるようにしたんだから、すごいねって、私は言った。
    米がちゃんと食べられたら、贅沢な生活、という時代があった。

  ④ 味噌も醤油も、自分たちで作った。

  ⑤ 炭も焼いた。 (これは、大きな現金収入になる) 

  ⑥ サツマイモを煮てこして、煮詰めたりすると、飴(あめ)が出来た。
     ※ これについて調べてみました。 美味しい水飴だそう。
       ネット上に、詳しい作り方があります。 確かに、こしています。
     ※ 自分では作れないので、どこかに売っていたら、買ってみますね。
       その時は、紹介します。

その他、いろいろお話。  楽しい立ち話。  

正面に、妙見岳。  ロープウェーの頂上駅が、小さく見えている。
2人とお別れして、さらに奥へ。

14年3月16日 (15)

こっちの谷には、支流の清水川が流れている。
それで、清水棚田と呼んでいる。  棚田百選。

  ※ ここの棚田全体は、岳の棚田なのか清水棚田なのか、よく分からなかった。
    岳の棚田で、棚田百選にすればよかったのでは、と思うかな。

右に、妙見岳。  左に、国見岳。   

14年3月16日 (16)

※ 普賢岳の方から見た、妙見岳。 そして、国見岳。(昨日)

右端の低い山の向こうに、仁田峠。 そこに、登山口。

14年3月16日 (34)

清水棚田の中の道を、歩いている。

米以外も、考えているんですね。
何の木でしょう。  柚子(ゆず)かな。  柚子は人気があるので。

14年3月16日 (17)

清水棚田です。   深い谷。

14年3月16日 (18)

下に降りて、どこまであるんだろうって、行ってみる。

14年3月16日 (19)

棚田の上から、撮影。  右に神社。  まだ奥にあるのか。

14年3月16日 (24)

水分神社とあった。 久しぶりに見る名前。
読みは、みくまり、と読む。 水をくばる、から来ているよう。  水(み)くばり⇒みくまり。
   宇太水分神社(うだみくまりじんじゃ)。  中将姫伝説の青蓮寺(せいれんじ)。~宇陀市~  他  (2013/4/16)

14年3月16日 (20)

向こうから上がって来た。   美しい石垣です。
この写真で、この家の、左上に、棚田が少しあった。 柵で入れなかった。
棚田の終点は、ここのよう。

14年3月16日 (22)

さらに行ってみたけど、どっちも通行止め。 
右を行ったら、昔は民家があったかも知れない。  そうしたら、棚田が。

直ぐ近くに、小さな発電所があった。  水力発電。  この地域には、他に2ヶ所。

14年3月16日 (21)

戻っている。  左に神社。  
棚田が、新しいようにも見える。

14年3月16日 (23)

水の神様か。   石が2つ、寄り添うようにあった。  石垣の神様か。  聞いたことないけど。

14年3月16日 (25)

分校のあった所に来た。  バス停に、元分校前とあったので、調べてみた。
左奥に、元の校舎。   学校があると、昼間から子供の声。 地域に活気がある。

DSCF2114pp.jpg

細い道に入った。  こうですから。  いい道です。  黄色いのは花でなく、葉っぱ。

14年3月16日 (27)

上の写真の右の家の庭の木。 フウラン(風蘭)かなと思って、撮ってみた。(自信はない)  
フウランなら、こんな素敵な花。 匂いもいい。

14年3月16日 (35)

木電橋。  近くに発電所があるから、こんな名前が出来たのか。
石橋です。  補強してある。
今も現役。  石橋の寿命は、長い。

14年3月16日 (28)   14年3月16日 (29)

川辺の木に、白い花。   何でしょう。

14年3月16日 (36)   14年3月16日 (37)

戻って来た。

14年3月16日 (30)

何かあると思って、停まった。  向こうから来た。

14年3月16日 (31)

岩に彫った、磨崖(まがい)仏。  キリシタン関係の史跡と、説明があった。
キリシタンの像は、どこかが違う。  どこだろう。  なで肩。  もっと本質的なもので・・。

14年3月16日 (32)

道の途中から、全体が見えた。  上岳は、谷の中に。 

14年3月16日 (33)

ただ歩く。 ただそれだけで、十分に楽しい。
それは、棚田を含めた、景観の良さにありそうです。

岳の景観は、何気なく出来たのでは、きっとない。
美しくさせたのは、ここに住む人たちの、豊かな感性、また、「心」でしょうね。
先人の人達を含めて。

上岳で、2人の方とお話させていただいて、そのことに気づきました。

違う季節に、別な魅力に、出会ってみたいです。

【今日の歌】  雨に消えたあなた(美しい昔)の最後です。 まとめも。

   ※ この部分、晩になります。  上の曲は、最初に出会った曲。 下の曲には、震災の2日前に。






【停泊場所】   橘公園駐車場



【明日の予定】  雲仙温泉近くの、小さな山に登ろうかと。


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前日は、寒かった。 そのことを忘れて、山に向かった。
普賢岳は、真っ白だった。

私の車は、千々和(ちぢわ)の橘公園に。
諫早のKさんの車で、仁田峠に向かった。

国道57から仁田峠循環道に入ろうとしたら、通行止めだった。
道には、雪があった。
少し戻って、前回と同じ、池ノ原園地の駐車場から、出発した。

福岡市から来たHさんご夫妻と一緒の、4人での登山。

頂上へ行けるか、不安。
しかし、雪はあっても、氷ってないので、滑らない。

辺り一面の、霧氷。

不安な登山は、感動の登山に変わった。

 (記録の意味もあるので、いつもより、写真が多いです)
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

島原半島そのものが、1つの山のよう。  その中心に、普賢岳。
島原の乱、そして、普賢岳の大噴火。  人にも山にも、大変な歴史が。



池ノ原園地園地から見た、妙見岳。  ロープウェーの頂上駅が見える。
普賢岳は、妙見岳の右向こう。  〇の辺りに、登山口の、仁田峠。

前回もこんな風景。  頂上まで行けなかった。  やめてもいいと思っていた。

14年3月15日 (1)

上の写真の右に、女性2人のグループがいた。 諫早(いさはや)の人。
登山道をKさんに聞いた。
Kさんは、じゃあ一緒に行こうかって、言ってしまった。

アイゼンをKさんから借りて、リュックに入れた。

迷っていたのに、行くと決まって出発。 10時半頃。
後ろに、福岡からのご夫妻。  その後ろに、女性2人。

前回より、雪が多い。  不安。

14年3月15日 (2)

仁田峠。 車は無し。 ロープウェイは動いていない。

14年3月15日 (3)

展望台から。   下に、島原市。   
色の違う所は、火砕流の跡。  時速100㌔。 1991年のこと。

14年3月15日 (4)

中央に平成新山。 行けない。   左に、普賢岳。

14年3月15日 (5)

左上に、ロープウェー頂上駅。  
左の妙見岳は、行かないことに。   帰り余力があれば・・に。

女性2人は、妙見岳に、霧氷を見に行くことに。
福岡からのHさんは、一緒に行くことになった。

諫早のKさんがいるから、半分雪山だけど、大きな心配はしていない。

14年3月15日 (6)

コースは、右のあざみ谷を通って、時計回りで、一回り。

14年3月15日 (71)

神社の横から行って、しばらくして下ったら、あざみ谷。

14年3月15日 (7)   14年3月15日 (8)

あざみ谷を過ぎたら、登り始める。  私は、最後を歩くことに。
気温が高いことと、新雪なため、氷っていない。
思ったより、歩きやすい。

14年3月15日 (9)

右が、妙見岳かな。   真っ白。

14年3月15日 (10)

紅葉(もみじ)茶屋に着いた。  近道したら、400㍍で、普賢岳頂上。 行かない。

14年3月15日 (11)

霧氷で、風景が変わった。
こんなのを見たら、雪で損したと思っていた気持ちが、変わり始めた。

14年3月15日 (12)

妙見岳。  今度来たら、向こうを通って来る。

14年3月15日 (13)

風穴(かざあな)と、表示があった。  夏に涼しい風が出て来る。  普通は、風穴(ふうけつ)と呼ぶ。

14年3月15日 (14)

空気中の水蒸気が氷る。   風は、左からと分かる。

14年3月15日 (15)

これはちょっと違う。 霧氷は、空に向かって伸びている。
風が、下からと分かる。  上昇気流。  Kさん夫妻が気付いて、知った。

14年3月15日 (16)

さっき見た登山地図の、上の方に、向かっている。
島原市の北の方でしょうか。

14年3月15日 (17)

この頃、ヘリコプターが飛んだ。  横になって、谷の奥から、谷の外へ。
ヘリコプターの横から、霧氷を撮影していると分かる。(撮影に気付いたのも、Hさん夫妻だったかな)

霧氷が、サラサラと落ちてくる。  風が吹いた時、また、気温が上がると、落ちやすい。
頭に、バサッと落ちることも。

14年3月15日 (18)

ヤマグルマ。   花の部分は、こう。  これが車なのか。

14年3月15日 (19)

地図の北の風穴近く。   ここから、下が見えた。  見晴らしがいいから、普賢岳はいい。

14年3月15日 (24)

左端。   諫早市です。  堤防が見える。

14年3月15日 (20)

左右の海の色が違う。  これはなければ、みんな青い海。

14年3月15日 (21)

島原市。

14年3月15日 (22)

その右。  今日は、霞んでいる。
 
14年3月15日 (23)

山の木は真っ白。  葉っぱは、凍えそう。  

14年3月15日 (25)   14年3月15日 (26)

少し行くと、鳩穴分かれ。  湯江川源流とある。

14年3月15日 (27)

湯江川は、島原市有明町湯江を、流れるんですね。 島原市の最北。
  ※ 最近、源流を求める旅を、していない。   四万十川源流点  かわうその里  他  (2009/06/02)

14年3月15日 (70)

地図が横になった。   右上から来た。  鳩穴分かれに。  
ここから一方通行。   道が狭い。

14年3月15日 (35)

霞んでいなければ、佐賀平野も、熊本平野も、先日の多良岳だって見える。

14年3月15日 (28)   14年3月15日 (29)

妙見岳は、山のかげ。   遠くに、諌早市街。   

14年3月15日 (31)

右遠くに、昨日行った、神代小路(こうじろくうじ)がありますね。

14年3月15日 (30)

島原市の北方面。

14年3月15日 (32)

福岡のHさんも私も、ここに来たのは初めて。 
霧氷も見られたし、景色もいいから、良かったなって、思っている。
諫早のKさんが一緒でないと、Hさん達も私も、ここには来ていない。

中央右に、島原市の中心街。 島原新港も。   寒ざらしが美味しい。
  梅の花の島原城。  水音の聞こえる城下町。 寒ざらし。~島原市~  他  (2013/3/3)

14年3月15日 (33)

普賢岳は、白い森の向こうか。

14年3月15日 (34)

霧氷のトンネル。   奥様の上に、サラサラサラ。

14年3月15日 (36)

平成新山の下に出た。

14年3月15日 (37)

上の方の白い物は、きっと、噴気孔からの水蒸気ですね。
まだ、火山活動は続いている。   山は、眠っていない。

14年3月15日 (38)

平成新山。 もし行けたら、頂上まで直ぐ。  何年後のことでしょう。

14年3月15日 (39)

先に向かう。  途中で、霧氷沢に寄る。

14年3月15日 (40)

中央に、小さな噴気孔。  きっと、温かい。

14年3月15日 (41)

こうですから、木も大変。   枝が折れることも。

14年3月15日 (42)

霧氷谷を見ている。

14年3月15日 (43)

細く深い谷は、風の通り道。   それで、霧氷が発達する。

下の方は、霧氷のかたまりが、大きい。

14年3月15日 (44)

これを見たら、冬山登山。  ところが、温かい。

14年3月15日 (45)

山頂すぐ下に、神社。  向こうに、平成新山。 着きました。

14年3月15日 (46)

記念写真。  いい天気です。  後ろに、平成新山。

14年3月15日 (47)

この後、食事。  山の上が、一番温かい。

  Kさんは、刻んだ白菜の漬物を持ってきた。
  塩抜きしたもので、しょっぱくない。
  醤油を忘れたと、言った。 醤油を少し付けたら、もっと美味しいそう。
  事あるたびに、醤油を・・と言ったので、よほど残念だったよう。
  私はKさんに、何にでも醤油をかけて食べるのかい、と言ってしまった。

仁田峠の展望台が見えた。 向こうから、ここが見えると分かった。

14年3月15日 (48)   14年3月15日 (49)

国見岳。 ずっと左に、妙見岳。 雪のない時に来たら、国見岳も登る。

14年3月15日 (50)

頂上に立ってみた。

14年3月15日 (52)

頂上を背にすると、こう。   ここで食事。
Hさん夫妻は、ベルギーからの若者と話している。

若者は、正面の岩に、するするっと登った。
山に慣れてる感じ。  
あの岩からは、どっちに落ちても、大変な高さなのに。

国見だけも全部登って、ここに来たそう。

14年3月15日 (51)

右に、仁田峠。   正面の山は、野岳。 仁田峠循環道が見える。 

14年3月15日 (53)

島原市の北方面。

14年3月15日 (54)

この後、下山。  400㍍で、紅葉茶屋。  一気に下りる。

14年3月15日 (55)

紅葉茶屋。   

14年3月15日 (56)

少し休んで、この後も、急な道。   ベルギーからの人がいる。

14年3月15日 (57)

奥様も旦那様も、足取りはいい。  奥様は、いっぱい話す。   旦那様は、少しだけ静か。

14年3月15日 (58)

花が咲いたら、気持ちいい道。  でも、この風景だって、これはこれか。

14年3月15日 (59)

あざみ谷。  一休み。

14年3月15日 (60)

あざみ谷に、野鳥の水飲み場があった。

14年3月15日 (61)

この後、仁田峠へ。
展望台から、もう一度。

14年3月15日 (62)

確かに、頂上が見えた。  ベルギーの人が立ったのは、左の岩。

14年3月15日 (72)   14年3月15日 (73)

仁田峠。   車が見える。

14年3月15日 (63)

通行止めは、解除されていた。

14年3月15日 (64)

さらに下まで行く。  奥様は登る時、アイゼンを落としていた。
後ろから来た人が見つけていた。  道端に置いてあると言った。  それを探しながら。

奥様は、落としたり、外れたり、今日は何かといそがしかった。

14年3月15日 (65)

誰かが作った。

14年3月15日 (66)

アイゼンは見つからない。 もう下りすぎたので、半分以上あきらめていた。
その時だった。 見つかった。   その瞬間。

14年3月15日 (67)

池ノ原園地の駐車場に着いた。 15時40分。

14年3月15日 (68)

この後お別れして、みんな温泉に。  私たちは、前回と同じ、雲仙よか湯に。

その後、雲仙の街中を通って、山を下りた。

14年3月15日 (69)

私は、もう一晩、千々和(ちぢわ)の橘公園の駐車場に。

  Kさんから、お店で買った、煮物とサラダをいただいた。
  白菜の漬物と、米味噌もいただいていたので、晩は、御馳走。
  味噌汁を作った。 手作りの味噌は美味しい。 出汁はいらないほど。

霧氷という大きなおまけが付いて、頂上まで行けて、4人での楽しい登山になりました。
Kさん、そして福岡のHさんご夫妻に、感謝です。

雪のない時に、またですね。

 ※ 結構歩いたので、右足は、疲れました。
   ギプスを外して2ヶ月ですが、筋肉のむくみが、あと少しです。 しぶとい。

【その他】  福岡のHさんへ。
       記事の中で、何かあれば、コメントやメール等でお知らせください。

【今日の歌】 昨日の歌のまとめの予定でしたが、時間がないので、明日に。
       りんじで、これ。
       女の人の表情が、細かく変わります。 55秒から。 これは、女の人独特の表情でしょうか。



【停泊場所】 千々和にある橘公園駐車場
        ※ 前日4時間ほどしか寝てなかったので、いただいたご馳走を食べたら、ぐっすり。

【明日の予定】    棚田を見ます。  岳の棚田。

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神代小路は、こうじろくうじ、と読む。

この地域は、はるか昔、神代(こうじろ)氏が治めていた。
それで、この辺りは、神代と呼ばれる。

小路は、こうじでも、しょうじでもない。 くうじ。
佐賀藩では、武家屋敷街の中を、〇〇小路(くうじ)と云うように、分けた。
だから、小路(くうじ)は、武家屋敷の地区、という感じ。

ここは、佐賀藩の飛び地だったところ。
今日は、神代(こうじろ)にある、小路(くうじ)を歩いた。
つまり、神代小路(こうじろくうじ)を、歩いた。

読み方だけで、まず、大変。

佐賀藩は、鍋島家。
この地は、神代鍋島家。

重要文化財の、鍋島邸を見学した。
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雨が止まないので、山の中での、巨木の見学はやめた。
明日、普賢岳に行くので、近づくことに。

それで、神代小路。  島原半島の北。





案内に沿って進めば、無料の広い駐車場。
国見展示館で、地図をいただいた。

いつの間にか、雨は止んだ。

歩き出したら、この風景。  武家屋敷通りの雰囲気。  重伝建地区。 

右に鍋島邸。  右の壁が、先日、大村市で見た、五色壁に似ている。 

14年3月14年 (1)

鍋島邸。   正面の門は、長屋門。  200円。

14年3月14年 (2)

航空写真があった。   中央一帯が、今日歩く、神代小路(こうじろくうじ)。
山に、神代城跡。

14年3月14年 (17)

小路(くうじ)地区、とある。  小路は、道のことでないと分かる。

14年3月14年 (18)

ここは、江戸時代を通して、佐賀藩の神代領。
だから、鍋島邸には、領主としての鍋島家が住んでいた。

14年3月14年 (16)

早咲きのカンヒザクラが、散り始めた。  ※ ヒカンザクラとも。

14年3月14年 (6)

ここは現在、雲仙市国見神代小路歴史文化公園になっている。

広い庭。

14年3月14年 (7)

こっちから入って、見学。   案内していただいた。

14年3月14年 (3)

建物は、江戸、明治、大正の建物が、くっ付いている。
明治に入っても、そのまま力を持ち続けることが出来たため、建物が残った。  また、作られた。

廊下の長さ、和室の多さに、驚かされる。
1本物の、長い柱(はり)も、目についた。

かなりの数、古いガラスが残っていた。 破損したら、簡単には作れない。

外の案内も、していただいた。

石をくりぬいて、物を洗うのに使った。

14年3月14年 (4) 

防空壕。

14年3月14年 (31)

ボケの花。  説明してくれた女性の方は、この花が気に入っていた。
綺麗だねって、何度も。   感動がうつって来る。

DSCF1254mm

梅とも桜とも違う魅力。   花びらが、しっかりした感じ。   造花のように美しいとは、言わない。

14年3月14年 (32)

ここより西は佐賀領、ってある。  境界線にあったものですね。
あった地から、持ってきた。   中央は鬼瓦。  庭に飾った。

14年3月14年 (5)

案内が終わって、戻って来た。 

14年3月14年 (8)

1人で、写真撮影。  枯山水の庭。  途中まで行ける。 

14年3月14年 (9)

上がってきて、下を。

14年3月14年 (10)

大きいです。 生活は、左奥。

14年3月14年 (11)

山の上は、神代城跡。  この上は、二の丸跡。  

14年3月14年 (15)

ここが、二の丸跡。  二の丸跡の一部が、庭に。

14年3月14年 (14)

山の上から。

14年3月14年 (34)

2階には行っていない。  1階は、周りが廊下。

14年3月14年 (35)

こっちが、生活の場。    茅葺の建物に、当主の寝室が。

14年3月14年 (12)

カンヒザクラも、だいぶ散った。   散ったら、別の美しさ。

14年3月14年 (13)

この後、外を歩くことに。  地図があった。
中央に、現在地。   まず、本丸跡に、向かう。

14年3月14年 (19)

少し行った左から出て来た。 塀や門は、みんな違う。

14年3月14年 (20)

ここで、道を曲げた。  防衛のためでしょうか。

14年3月14年 (21)

城跡に向かう道。  左の山に、本丸跡。

14年3月14年 (22)

本丸跡に、神社があった。 江戸時代には、もう、城はなかった。

14年3月14年 (23)

戻って、また進む。

14年3月14年 (24)

左は石垣。   継ぎ目が、直線でない。   

14年3月14年 (25)

上級の武士は、立派な家に住める。  鹿児島の武家屋敷を見た時も、そう感じた。

14年3月14年 (26)

鍋島領主、初代と2代の墓。   他の墓も。

14年3月14年 (36)

本当の小路に入って来た。

14年3月14年 (27)

十軒井戸と呼ばれる、共同井戸。   十軒の意味は、十軒で使うからか。

14年3月14年 (28)

向こうから来た。 弘法大師堂。

14年3月14年 (29)

お大師様。

14年3月14年 (30) 

この後、停泊する、千々和(ちじわ)に向かった。

急に寒くなった。 5度くらい。   冬の格好で歩いた。
でも、明日から、春がやって来る。

神代小路のこの景観の中で、土地の人は、普通に生活できたらいいですね。
そうなると、いつまでも残る。

便利にするために、新たなものが出来ても構わない。
そのかわり、それが、今までの景観に溶け込んでくれればいい。

100年後に、今の風景は、平成時代に完成したものだよって、言われる。
それでいいかなって、思います。

島原半島の小さな町に、昔の美しい風景が残っていました。
その中心には、鍋島邸が。

【今日の曲】  Diem Xua - Trinh Cong Son (チン・コン・ソン)  雨に消えたあなた、の作曲者です。
        明日、この曲の、まとめの話を。



【停泊場所】   橘公園駐車場



【明日の予定】  普賢岳に登ります。   諫早のKさんと。 

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諫早公園の眼鏡橋は、石橋では、日本最初の重要文化財。
石橋の貴重さが、最初に認められた。

その特徴は、美しさと強さ。

諫早の城は、元々は、西郷氏。
秀吉の時代に、龍造寺氏が入って、2代目で諫早氏に改名。

公園の一部の桜が、満開だった。
どの花も、少し下を向て咲いている。
色は、ピンク。
初めて見る、大寒桜 (オオカンザクラ) だった。
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諫早市は、大きな半島が、くびれて細くなっている所に、ある。
交通の、要衝の地。  (地図がずれる)



地図に〇の中を歩く。  地図は後で見るので、適当に歩きだす。

14年3月13日 (28)

諫早城跡の向こうに、眼鏡橋。  古くは、高城(たかしろ)城。

14年3月13日 (1)

詩碑があった。  作者は、伊東静雄。   諫早出身。
「手にふるる野花は それをつみ 花とみづからを ささへつヽ 歩みをはこべ」

漢字に直すと、
「手に触るる野花は それを摘み 花と自らを 支えつつ 歩み運べ」

野花は、何に例えているのでしょう。

14年3月13日 (2)

上に出ると、巨大クスノキ。

14年3月13日 (19)

諫早の諫は、大きくすると、。  言べんに東ではない。
人を諫(いさ)める、のように使いますね。

諫早市は、公文書でないときは、でもいいことにしているそう。 

諫早の町。  写真中央が、諫早駅。

14年3月13日 (3)

上の写真の左。  雲仙の左の尾根が見えているのでしょうか。

14年3月13日 (4)

諌早は、なぜ、大きな町になったのでしょう。
下は、長崎街道の地図。 (北九州市のHPからお借り)
永昌宿が、諌早。

諌早からは、雲仙の方に島原街道が、北へは海岸沿いに多良街道が、分岐している。
人も物も、諌早を通った。  要衝の地。

14年3月13日 (18)

亀の塔。  高城城と云われた頃、ここは、亀城とも呼ばれた。  

14年3月13日 (5)

どこを歩いているのか、分からなくなってきた。

14年3月13日 (6)

城の裏の方に来た。  この道は、逃げ道だそう。

14年3月13日 (20)

戦国時代は、西郷氏が治めていた。  ※ 諫早の地は、ある地域の、西の郷だそう。
その頃は、高城城。

1587年に、龍造寺家晴に攻められる。
その時、上の写真の道を通って、逃げる。

この時代は、秀吉の天下。 攻めることは、秀吉が認めていた。

14年3月13日 (21)

別の場所に、説明があった。

14年3月13日 (7)

14年3月13日 (8)

龍造寺家晴は、初代の領主となる。 
第2代直孝が姓を「諫早」と改める。  この地は、伊佐早だった。 伊佐早を諫早にして。

この地に骨をうずめる覚悟が見える。

一国一城令で、城は壊すことに。

龍造寺氏の家系。
龍造寺氏は、佐賀を治めていたが、鍋島家に乗っ取られる。
下の家晴が、諌早に来て、生き延びていく。

龍造寺隆信が、時々見る名前。 (系図は、肥前龍造寺からお借り)

14年3月13日 (17)

ちょっと、余談。

上の系図の左に、龍造寺家兼がいる。
彼は、龍造寺家がつぶれそうになった時、下の、蒲池鑑盛(かまちあきもり)に、助けてもらったことがある。
そのおかげで、お家が続いた。

蒲池鑑盛の孫に、応誉(おうよ)がいる。 系図の下の方に。  この人は、僧になる。

蒲池応誉の子孫に、蒲池法子(のりこ)がいる。  直系のよう。
以前、少しだけ書いたことがあるけど、彼女が、松田聖子。
彼女も知っている。

彼女の強さは、蒲池家の血か。    (系図は、柳川蒲池物語からお借り)

kamatikeizu1mm

やっと眼鏡橋。

14年3月13日 (22)

いらなくなって、壊されそうになったので、ここに移築。
眼鏡橋で、日本最初の、重要文化財。

14年3月13日 (23)

美しいだけでなく、頑丈そう。   中央のふくらみは、水を分ける仕組みですね。

14年3月13日 (9)

渡ってみました。

14年3月13日 (10)

別方向から。 石は、ぴったりくっついている。

14年3月13日 (11)

そばを流れている、本明川(ほんみょう)にあった。
洪水の時、流れてくるものが引っかかって、ダムみたいに。
氾濫して、多くの人が、なくなった。
それで、取り壊しの話が。

14年3月13日 (24)

こうでした。   本当に、眼鏡の見える。

14年3月13日 (25)

この像は、長崎旭川で見たのと、同じ作者かな。  ※ 作者は、書いていなかった。
錆びを取らないと、美しくない。

いい橋です。

14年3月13日 (12)

桜が満開。  何の桜でしょう。 小さな、眼鏡橋も。

14年3月13日 (13)

大寒桜 (オオカンザクラ)と、書いてあった。
花が下を向いている。 それが、第一印象。

14年3月13日 (26)

この桜には、早咲きの、カンヒザクラの血が入っていた。
      ※ カンヒザクラはこんなの。 (今年の2月2日、指宿のフラワーパークで)

いい花です。  やわらかな、ピンク。

14年3月13日 (27)

近くに、御所院。  見学できる時間だが、門が閉まっていた。  外から撮影。
城の下のこの場所に、領主は住んでいた。

14年3月13日 (29)

高城神社。  祭神は、伊佐早家初代の、龍造寺家晴。  ※ 2代から、諌早。

14年3月13日 (14)

駐車場に戻って、隣にある、天祐寺の奥之院に。   諫早家の菩提寺。  歴代の領主の墓がある。

14年3月13日 (15)

参道にある像が、この雰囲気。  インドっぽいのか。 何だろう。

14年3月13日 (16)

ここが、奥之院の、虚空蔵堂(こくうぞうどう)。  墓地には、行かなかった。

14年3月13日 (30)

中には、虚空菩薩があるという。    例えば、こんなの

14年3月13日 (31)

いらない物は、何の価値も無いように見える。
あの眼鏡橋にも、そんな時代があったんですね。

でも、誰かが、保存を言い出した。
そのおかげで、今は、諌早市の宝。

環境がいいので、大事にされているなって、感じました。

水面に映ったら、眼鏡橋は、本当に眼鏡に見える。
それを知りました。

【関連ブログ】  美しい石橋は、そんなになく、とびぬけて美しいのは、霊台橋でしょうか。
   美里町で石橋を見る。  霊台橋、二股橋、他。~美里町~  他  (2014/1/21)

【今日の歌】   Diễm Xưa   雨に消えたあなた  美しい昔とも
          ※ 作曲者の演奏を探しているのですが、見つからないので、これ。 




【停泊場所】  大村公園の駐車場。  諫早市に、停泊場所がなかったので。

【明日の予定】  雨の予定。  大木を見に、山に入りたいが・・。

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江戸時代が始まる前、大村を治めていたのは、大村純忠(すみただ)。
日本最初のキリシタン大名。

領内での布教を、熱心に応援する。
長崎などに港を開き、南蛮貿易に力を入れる。

キリスト教の布教を進める、イエズス会と結びつくことは、南蛮貿易を有利にやれる条件。
本質は、キリスト教の魅力より、貿易での儲けの魅力の方が大きかった。

結果、領民のほとんどが、キリシタンに。
約6万人。 
全国のキリシタンは15万人だから、その4割に当たる。

ところが、秀吉、家康は、キリスト教は気に食わないと、なっていく。
キリスト教の弾圧が始まる。
信仰は禁止され、捨てなければ、迫害される。

そうやって、時は過ぎ、島原の乱の20年後の1657年のこと。
藩主は、領内に、キリシタンはいないと思っていた。
ところが、あることで、隠れキリシタンが発覚。
芋づる式に見つかる。

その結果、406人が、斬首。
悲劇が起きた。

今日は、その、悲しみの歴史跡を歩いてみた。
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玖島城から、北に向かう。  一番遠いところまで、6㌔。 
途中、空港の方に行くので、今日は15㌔ほど歩く。

14年3月12日 (37)

左が北。  この地図の、下の方を見る。

14年3月12日 (38)

3時頃出発。   明るいうちに、何とか戻ってくる。
国道34を歩き出した。  予報は雨だったが、降らない。  

14年3月12日 (1)

時々川がある。  川は小さい。

14年3月12日 (2)

大村市も諫早市も、赤の〇の中は、半島に見える。  大きな川は、出来ない。

14年3月12日 (40)

暖かい。  上着は着ていない。  

14年3月12日 (3)

この後、カメラのキタムラを見つける。
入ってみたら、検討しているカメラがある。 展示品の他に、在庫もある。

ちょっとと思っているうちに、時間が過ぎる。
明るいうちには、戻れそうになくなった。

小路に入って、妻子別れの石。

14年3月12日 (4)

手前の、半分埋まっている石。

14年3月12日 (6)

ここは、処刑場の入り口。 親子、兄弟、ここでお別れ。
処刑場は、今日最後に行く場所。
ここで別れたのは、131名。  今生の別れ。

隠れキリシタンが見つかったのを、郡崩れと呼んでいる。  詳しくは、後で。

14年3月12日 (5)

捕まっても、死罪にならない者もいた。
キリスト教を捨てれば、助かったのか。

殉教(じゅんきょう)という考えがある。
自分の命より、宗教を大事にする者も多い。  その人達は、死を選ぶ。
※ 殉教の考えは、上から、命を捨てても宗教は捨てるな、と教えているように感じるかな。

歩いていたら、白いモクレン。
どう撮っても、収まりが悪い。  思い切って斜めにしてみた。 不思議と、落ち着いた。

14年3月12日 (7)

殉教者獄門所跡。  

14年3月12日 (8)

処刑された者の中には、子供もいたのだろうか。
聖母像が、亡くなった人たちを、慰めている。

14年3月12日 (10)

ここは、処刑場から、そんなに遠くない。
131の首が、ここに曝(さら)された。

塩漬けにされた首は、20日間ここに。  見せしめ。

14年3月12日 (11)   14年3月12日 (9)

次の所に。  右に行ったら、先日の、棚田や多良岳。  もう少し行って右に行けば、恨みの滝。

14年3月12日 (12)

胴塚跡。  胴体を、ここに埋めた。

14年3月12日 (13)

神様は、信者を守れなかったのかな。

14年3月12日 (14)   14年3月12日 (15)

説明と地図。 内容と地図は、どこも一緒。

14年3月12日 (16)

郡村を中心に、隠れ(潜伏)キリシタンがいたんですね。
次から次と見つかったので、郡崩れと呼ばれる。

603人が捕まって、406人が打ち首(斬首)。 この地では、131名。
地名の場所は、下で説明。

14年3月12日 (24)   14年3月12日 (25)

郡村は、今日歩いている所の少し北。 
この村の、百姓平作が漏らした。  告げ口というか。

14年3月12日 (39)

矢次の里に少年がいて、萱瀬(かやぜ)の岩穴に隠し持っているとある。

矢次の地名は見つからないが、矢次橋がある。 この辺りかなと。
萱瀬は、学校名も、ダムも萱瀬ダム。 この辺り。

14年3月12日 (34)

庶民は大変。   
信じれと言われて信じた。   
やめろと言われても、殉教の考えがあるから、やめられない。 生きられない。

次が、間もなく。

14年3月12日 (17)

首塚跡。

14年3月12日 (18)

腰に縄。  十字架。  手を合わせて、首を差し出したのか。  天国に行けると考えて。
 ※ 天国は、元々、地球上にあった訳ではない。 雲の上とかに。
   人間が考えて生み出したもの。 見た人は、誰もいない。

14年3月12日 (19)   14年3月12日 (22)

小さな聖母の像を、誰かが。

14年3月12日 (20)   14年3月12日 (21)

説明は同じ。

14年3月12日 (23)

空港の入り口に向かっている。   天正遣欧使節の像を見るため。

私は少し前に、地図を落としてしまった。 脇に挟んでいて。  しょっちゅう。

14年3月12日 (26)

ここを行ったら橋。 その向こうに、長崎空港。

左の森の中にあったが、この時は分からない。

14年3月12日 (27)

市のHPからお借り。  出発とかは、長崎だが、大村純忠の関係で、ここに。

14年3月12日 (36)

これがあったので、代わりに。  黒丸踊。  
郡川の河口辺りが、黒丸地区。 郡村と考えてよさそう。

14年3月12日 (28)

室町時代の芸能の姿とある。

14年3月12日 (29)

去年の夏の。  背中に、大きなものを。

)

戻る途中に、処刑場。   放虎原(ほうこばる)殉教地。  刑場の露に消えたって云うのですね。

14年3月12日 (30)

宗教であっても何であっても、死なせたらダメだと思うかな。

14年3月12日 (31)

裏側にあった絵。

14年3月12日 (32) 

この後、戻る。
時間がないので、大村家墓碑群には行かない。

14年3月12日 (33)

下は、市のHPから。  石塔が大きい。

14年3月12日 (35)

この後、またキタムラに寄った。  店から出たら、暗かった。  雨も降って来た。
まだまだ、遠い。

ホッピーは、飲んだことあるかな。

14年3月12日 (41)

ひつまぶし。  ウナギ料理ですね。 

14年3月12日 (42)

島原の乱のように、反乱を起こしたわけでもないのに、きびしいお沙汰。
誰にも迷惑をかけずに、ひっそりと信じていただけなのに。

 ※ 406人のうちの、131人は、この地で。
   他の、275人は、他でです。
   調べてないので分かりませんが、この人たちも、大変な思いをしましたね。

今日は、悲しみの歴史跡を歩いてみました。

【今日の歌】   昨日と同じ曲です。 

)

【停泊場所】   玖島城パーキング

【明日の予定】  諫早市の石橋かな。

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大村市と聞けば、大村純忠(すみただ)を思い出す。
日本最初の、キリシタン大名。
この人がいて、長崎の町は生まれた。

純忠の長男が、大村喜前(よしあき)
関ケ原で東軍に就(つ)いたため、大村藩として、生き延びる。
彼が作った城、それが、玖島(くしま)城。

今日は、玖島城跡と、武家屋敷街を歩いてみた。
ちょうど、大村小学校の下校時刻。
2年生と子供たちと、一緒に歩いた。
ハプニングが。

まだ咲いていなかったが、城跡には、オオムラザクラが。
武家屋敷街の通りには、五色壁があった。
どっちも、とても珍しい。
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城は、大村市の市役所の近く。



いい天気になった。

国道の反対側のパーキングにいた。
今晩は、国道側に移動。

向こうに、ボートレース場。  さらに向こうに、長崎空港。

14年3月11日 (1)

新蔵波止(しんぐらばと)。  近くに米蔵があって、ここで荷揚げした。

14年3月11日 (2)

玖島城には天守は、元々ない。
これは、板敷櫓(いたじきやぐら)。  

  ※ 玖島城のあるここは、元々は、島だった。  玖島。
    離れた所を、埋め立てて、島だった高い所に、城を作った。
    この辺り一帯は、今も、玖島と呼ばれる。

    その中の、ここの海近くの場所は、板敷と呼ばれた。
    それで、板敷櫓。

昔あったのと同じかどうかは、分からない。

  ※ 調べてみたら、見学できるとあった。 時間を見つけて行ってきます。

14年3月11日 (3)

石垣は、昔のまま。   下には、菖蒲園。

14年3月11日 (4)

城跡は広く、二の丸跡近辺が、城跡の雰囲気。  下の方。
江戸時代に使われた城。  270年間。

14年3月11日 (5)

何度か曲がって、上に。  あちこちで、工事中。

14年3月11日 (6)

桜が咲き始めた。  早いですよ。

14年3月11日 (7)

上に行くと、大村神社だった。

14年3月11日 (8)

江戸幕府を倒して、明治政府が出来た。
城は、江戸幕府の遺物と考えられたんですね。 そして、多くが壊された。

神社が大事にされた。

クシマザクラとある。  この木は、枯れたのかな。 他にもある。
この桜は変わっていて、花の中に、小さな葉っぱがある。 こんな風に。  県の天然記念物。
初めて。

14年3月11日 (9)

こっちは、オオムラザクラ。  国の天然記念物。 

14年3月11日 (10)

普通は、花びらがあって、その中にオシベ。  それでお終い。
ところが、オシベの中に、小さな花。  花が、2段で咲いている。  
これが珍しいよう。   (写真は、「あじこじ九州」さんからお借り。
いっぱい咲いてる写真は、ここに

14年3月11日 (32)

最後の藩主。  大村純熈(おおむら すみひろ)
大村藩は、幕末も、情勢の読みを間違わなかった。  政府側に付いた。
それで、藩主は、県知事になる。

同じ人間に見えない。

14年3月11日 (11)   14年3月11日 (33)

昔の石段は無視して、神社の塀。

14年3月11日 (12)

国道の方に来たら、桜田の堀。  このそばに、観光案内所。  大きな駐車場も。
桜が咲くとき、菖蒲が咲くときは、人でいっぱいですね。

14年3月11日 (13)

この地図を見つけて、上の方を歩くと決めた。
案内所で、地図をいただく。

14年3月11日 (14)

国道を渡って歩き出したら、大村小学校の前に、門。
名前は、五教館御成門(ごこうかん ごせいもん)。
大村藩の藩校。   全国から学びに来た。  三菱の創業者、岩崎弥太郎も。

この門は、いつもは閉まっている。
ここで、問題です。
この門は、年に、2回だけ、開きます。
いつといつでしょう。 上に、ヒントがあります。  答えは、写真の下に。

14年3月11日 (15)

※ 答えは、大村小学校の入学式と卒業式。
  1年生の入学式で、ここを通って入る。
  6年の卒業式に、ここを出て、卒業。

上の門の隣に、石井筆子の像。 
この人は、日本初の知的障害者福祉の創始者の一人。(Wikipedia)

別の言い方をすれば、知的障害者の保護・教育・自立に力を注いだ。 その、先駆者。
彼女のために、もっといい表情にしてあげればと、思う。
ネット上の写真は、もっともっと美人。  これとかこれ

14年3月11日 (16)

彼女は、津田梅子と共に華族女学校の教師になっている。
そこで、フランス語科目の授業を受けもつ。
そのときの教え子に、明治天皇の皇后の、貞明皇后(ていめいこうごう)がいる。(Wikipedia)

石井筆子は、映画になっている。
長崎市の外海で、教会のことを調べた時、たまたま、この動画を見ていた。
吉永小百合が、語っている。

)

予定の道とは違う、この道に来た。 間違って。  まさに、武家屋敷の通りです。

14年3月11日 (17)

小姓が住んでいたので、小姓小路。

14年3月11日 (18)

この後、小学校の方に、別の道で戻った。
下校時刻と重なって、子供たちが、ぞろぞろ。

鉢を持っている子達がいたので、話しかけた。
3学期が間もなく終わるので、家に持って帰る。

2年生の子供。 小さな体には、重い。
子供たちは、全体に明るい。 学校、学級の雰囲気が、何となく見える。

花の名前は、クリサンセマムと教えてくれた。 調べたら、右の花が咲く。 他の色もある。

14年3月11日 (34)   14年3月11日 (31)

 ※ 上のことがあった少し前、歩道に、子供たちが集まっていた。
   その中に、小さな女の子と、その前にしゃがんだ、大人の女性。
   女性は、通りがかった人のよう。

   女の子は、1年生の感じ。 立っている。
   転んで、おでこをぶって、たんこぶが出来たよう。
   足も痛くした。
   泣くのを我慢して、痛みをこらえていた。

   女の人が話しかける。
   家の人を呼ぶか、どうするか、女の子と相談。
   
   頭や足の様子も見ている。
   話しかけてもらって、女の子の痛みは、小さくなったように見えた。

   そこに、女の子の、お兄ちゃんがやって来た。
   さらに、どうするか相談。
   お兄ちゃんと一緒に帰ることになりそう。

   私は、私にできることがあればと思って、女の人に挨拶して、少し離れた所にいた。
   最後は、大丈夫かなと感じて、女性に挨拶して、離れた。

鉢を持った2年生の子達と、歩いた。 私が行く方に行く。
途中で減って、3人に。

写真は撮れないので、子供たちが離れるのを待った。
左に2人、右に1人が見える。

14年3月11日 (19)

この後、坂を上がって行くと、3人は、石垣の前で休んでいた。

そうしてまた、4人で歩き出した。
少しして、上の写真の右の子が、側溝に落ちた。 深さ40㌢ほど。

膝の近くをぶつけて、鉢はひっくり返った。
息を止めて、痛みをこらえている。
泣かない。

ズボンをまくったら、膝が少し擦れて、血がにじんでいた。
別の男の子が、傷バンがあると言った。
それを貼った。

強いねと声をかけたりしているうちに、痛みは減った。

鉢の土は、鉢の中で、45度ほど回転した。
それを、私が、元に戻した。
傷バンをくれた子が、ビニル袋を1枚くれた。
その子は、3枚重ねていた。 そのうちの1枚。

私は、痛みがなくなるまで、おじさんが持ってあげると言った。

また、4人で歩き出した。

そこに、1年生2人が加わった。
おじさんどこから来たとか、いろんなお話。

1年生の男の子に、お家はどっちなのって聞いた。
その時、ある家の前に差し掛かって、その子は、家に入って行った。
私は、さようならって言った。
ところが、男の子は、直ぐに出て来た。

男の子は、ここが僕の家だよって、ふざけて遊んだ。
瞬間で思いついてやったんだから、たいしたもの。

このあと、痛くした男の子の家に近づいて、鉢を渡して、さようなら。
他の子とも、少し歩いて、さようなら。

目的地の、旧楠本正隆屋敷。
楠本正隆は、明治維新で活躍している。

14年3月11日 (20)

地図があった。  今は、上の方にいる。

14年3月11日 (21)

大村藩、三十七士の碑。

14年3月11日 (23)

藩内では、幕末、どっちに付くかもめた。
政府側に付く。

14年3月11日 (22)

旧円融寺庭園。  石の庭園。  1600年代の中頃の作。 藩主がつくった。
手前に、戊申の役(ぼしんのえき)戦没者の碑。

14年3月11日 (26)

新政府側に立って戦った。  この戦いが終わって、江戸幕府の残り火が消えた。

14年3月11日 (24)

広場で遊んでる中学生達が、防空壕があると言った。
2つの穴があった。  実際は、何なんだろう。 子供たちも、予想で言っている。

14年3月11日 (25)

中学生と話しているとき、ある生徒が、私を、先生って呼んだ。 間違って。
私は、うっかり、何よって、言いそうになった。

この上にいた。

14年3月11日 (27)

戻る途中に、五色壁。  ここは、長崎街道。  昔から目立ったそう。

14年3月11日 (29)

海の石を、漆喰(しっくい)で固めている。  初めて見る。

14年3月11日 (28)

城跡に戻って来た。  菖蒲園。   このように咲く

14年3月11日 (30)

歩いてみたら、大村市は、城下町だってことが、よく分かりました。
また、歩き回ると、いろんなことがある。

救急薬品というか、そんなのを、バッグに入れておく必要があると思った。
自分のためだけでなく。 
さっそく用意します。

大村市は、あと1日でしょうか。

【今日の曲】   雨に消えたあなた    ベトナムの曲です。

)

※ 上の曲について。
  下の記事は、2年前の、3月12日に書いた。

     昨年の震災の後、釜石市で高台に避難した人々を撮影したニュースが流れた。

     高台の下には、津波が押し寄せている。
     小さな女の子が、「お兄ちゃんが・・」とお母さんに言った。
     お母さんは、女の子を強く抱きしめた。

     このニュースの冒頭に流れたのが、下の曲の最初の部分。 ※ もし違っても、ほとんど同じ。

     上の女の子の場面の後、一人の若い女性が映し出された。
     「何もかもみんな消えた・・。 でも、いいんだ。 命があるだけでいいんだ・・・」と、涙ながらに語った。
     忘れられないシーン。

     それ以来、下の曲と、震災の悲しみが重なった。
 
       ※ これがあって、後に、昨日紹介した「未来への鎮魂」の写真集を作ることになる。

「未来への鎮魂」は、これです。  編曲は、札幌のTさん。
私は、この曲の間奏の部分が気に入って、間奏を膨らませて、新しいのを作ってと、お願いした。
そうして出来たのが、昨日の、東日本大震災写真集 「無言歌」 です。



まだ、仮設住宅に住む人は、いっぱい。

【停泊場所】   大島公園(玖島城跡)の駐車場。

【明日の予定】  切支丹遺跡を歩きます。  午後雨の予定。  降らなければいい。


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滝を裏側から見る。
それが出来たら、裏見の滝。

恨みの滝と同じに聞こえるので、少し不気味。

裏見の滝という名前は、一般的な名前。
普通は、「月見の滝は、裏見の滝だよね」のように、使う。

でも、大村市のこの滝は、裏見の滝が名前。
他に名前はない。 

みかんという名前の、みかん。
ラーメン屋という店名の、ラーメン屋。
それに似ている。  もしあれば。

震災から、明日で3年。
本当の復興は、まだまだのようです。
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市街地から、遠くない。



一帯が、裏見の滝自然花苑(かえん)になっている。  シャクナゲの花苑。
広い駐車場があって、ここから、谷底に下りる。

14年3月10日 (1)

水量が少なく、滝は、白糸の滝になっている。

14年3月10日 (2)

滝へ行く途中の道が、楽しい。  暖かさが、心地いい。

14年3月10日 (3)

気の早いシャクナゲが、咲いていた。  これから、ツツジとシャクナゲの季節。
ミヤマキリシマの群落を見たら、その美しさに、誰もが息を飲む。 (2009年撮影)

14年3月10日 (22)

谷底の奥に、滝はあった。  滝の他に、いろいろ見える。

14年3月10日 (4)

ジグザグの道を、下った。

雑草の花に見えるけど、ちゃんとした花。  ※ ちゃんとしてない花って、あるのか?

14年3月10日 (23)

下に着いた。 少し向こうに、落石。   通行止めの標示が。
残念。  行けない。

 ※ こういう時、ブログでは行ってないことにして、行くことはあるのか。
   今までは、ないですね。 
   入った時は、少し入りました、って書く。  そんなのは、あったような。   

細い滝が見えますね。
あの裏から見ることが出来るので、裏見の滝。  

こっちから行って、途中で撮った写真が、ネットにあります。 こんなのです

14年3月10日 (5)

正面から。  下の方の岩が、崩れやすかったら、こんな地形になるんですね。
崖の下に転がってる岩は、みんな落ちた岩。

14年3月10日 (6)

山も滝も、信仰の対象。 他に、木、岩、湖、洞窟、など。
昔の人は、全ての自然に、畏敬の念を持っていたことが、分かりますね。

お不動様が、にらみを利かしている。

14年3月10日 (7)

上を含めた全体は、こう。  滝の高さは、30㍍。

14年3月10日 (24)   14年3月10日 (8)

滝の右手に、神社がある。  向こうも、大きな穴の中。

14年3月10日 (9)

石段の途中から。  斜めなので、後ろの感じが分かりますね。
お不動様が、滝行しているように、見える。

14年3月10日 (10)

上の方も。

14年3月10日 (11)

中に小さな社があるので、この建物は、鞘堂(さやどう)に見える。

14年3月10日 (12)

若宮堂ってある。   若宮神社は、九州に、いくつかありますね。 長島にもあった。
信仰深い人は、今の時代少ない。
お堂の管理は大変。  

14年3月10日 (13)   14年3月10日 (14)

上から石が落ちてこないか、気になった。
落ちてきて、それにぶつかったら、よっぽど運が悪い。

山の上への道があったので、行ってみた。 駐車場への道だった。
途中で撮影。

14年3月10日 (15)

一番近い石の上から。

14年3月10日 (16)

中に、お地蔵さまがいるのかな。  神仏混交。

14年3月10日 (17)

全体の様子を撮ってみた。



この道を戻る。  気持ちいいから、走りたくなる気分。  

14年3月10日 (18)

4月に入ったら、シャクナゲが咲く。   もう少し。
ブルーエンサイン、とある。   調べてみました。

14年3月10日 (25)

ブルーエンサインは、イギリスに関係する組織や地域で使用される旗のよう。
左上に、イギリスの国旗。

シャクナゲの花の中では、青っぽいから、この名前。

シャクナゲの花は、華やかというか、どう表現すればいいのでしょう。
造花のように美しいは、変なほめ方。

14年3月10日 (21)   14年3月10日 (20)  

地図がありました。  ここに来ていました。

14年3月10日 (19)

大村市の市街地が、下に。  中心街はもっと右かな。  そこの海には、長崎空港。

14年3月10日 (26)

水が少なく、裏には行けませんでしたが、滝の雰囲気は分かりましたね。
シャクナゲが咲いて、雨の後に行ったら、水量も多くていい。

滝の裏側には、自己責任で行ってください、と表示したらどうでしょう。
登山のように。

裏に行けなくても、恨みはない。
そうしないと、恨みの滝になってしまう。

今日は、裏見の滝という、裏見の滝を見ました。

【関連ブログ】
  高さ68㍍の吊橋から見る、神川大滝  小滝は裏見の滝 ~錦江町~  マーラが与えた人生(百万本のバラの原曲)  (2012/3/8)
  ニホンカワウソ最後の地、新荘川中流  樽の滝は裏見の滝  山里温泉 ~津野町・須崎市~  鍋焼きラーメン  (2011/1/15) 
  山彦の滝(裏見の滝)  鹿鳴の滝  大平高原 ~遠軽町丸瀬布~   他  (2010/8/15)
  袋田の滝  月待の滝  雲巌寺 ~大子町  大田原市~   他  (2010/7/15)

【今日の歌】  東日本大震災写真集 「無言歌」
          曲は、オリジナルのものです。
          札幌のTさんが作りました。
          写真の半分は、ボストンドットコムという米メディアのHPのもの。
          半分は、私が撮影。



  最後まで防災無線で叫び続けた人は、2人いた。 ~南三陸町~   他   (2011/4/13)     
    ※ 下の記事の避難所の様子は、ぜひ。
  遠野市に戻って、水や軽油の補給。   津波直後と11日夜の避難所の様子。  他   (2011/4/8)

震災の時、私は高千穂にいた。 落ち着いて旅は出来なくなった。
今年、北上か南下のどちらかで、通ってみますね。

【停泊場所】   大村公園の駐車場



【明日の予定】  この近く。 城跡など、歴史を散策。

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諫早市のKさんが、大きな石の棚田があると、少しだけ案内してくれた。
昨日、多良岳からの、帰りのこと。

場所は、大村市黒木町北川内(きたかわち)。
萱瀬(かやぜ)ダムの近く。

棚田の石垣が高く、石が大きかった。
どうやって作ったのだろうと、不思議に思った。

後で知ったが、高い石垣は、新しいものだった。
棚田百選にならない理由は、それだった。

また、なぜ、棚田を新しくするかも、分かった。

今の時代の物だって、美しいものは美しい。
そう感じた。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

場所は、大村市から、山の中に。



その棚田は、萱瀬ダムの駐車場から、歩いて5分。
住所は、大村市 黒木町 北川内(きたかわち)



この道を行ったら、すぐ。  少し見えている。

14年3月9日 (1)

北川内大橋。 下って行くと、大村市の市街。
小さな、斜張橋。  長崎の女神大橋や、大島への大島大橋と同じ。 ここは、主塔が1つ。(写真は、先日撮影)

14年3月9日 (2)

ダムを過ぎて、右に曲がって行くと、昨日の多良岳の登山口。
ずっと行くと、鹿島市で、祐徳稲荷がある。 (写真は、下のブログから)
   茅葺と土蔵造りの、肥前浜宿の町並み  祐徳稲荷 ~鹿島市~  リバーサイドホテル  他  (2012/2/7)

14年3月9日 (3)

歩き出したら、このように見えてきた。

 ※ この写真は、次の日の朝に撮影。 撮り忘れたので。
   そうしたら、地元の人が犬の散歩。  分からなかった事を、聞くことが出来た。

14年3月9日 (34)

諫早のKさんが昨日案内してくれた時、この高さと、石の大きさに驚いた。
それで、今日来た。

私は、どうやって作ったんだろうと、思っていた。
この日は分からないで終わったけど、これは、新しい棚田だった。

14年3月9日 (4)

※ 上の写真を撮る時、気づいてもいいことがあった。
  下のコンクリートの部分が、階段になっている。
  それは、きっと、古い棚田の跡。
  
棚田の1枚を大きくしたのは、5年ほど前という。
この道を少し行って、左に行く。

14年3月9日 (5)

この道です。 

14年3月9日 (8)

上に出ました。

昔の棚田の畔(あぜ)は、曲線ですね。
これは、直線なので、新しい。  1つの田んぼが、広い。

14年3月9日 (9)

新しいとしても、いい景観です。  もしかしたら、右上は、古いかもしれない。

14年3月9日 (10)

さらに上に。  右の棚田は、古いですね。 積み方も、違う。  整然としていない。

14年3月9日 (11)

手前の田は、長方形で広い。  古い田では、こんなのない。
この方が、作業しやすい。 大きな機械を、入れられる。

14年3月9日 (12)

上の写真の、上の部分。  遠くの方。

ここが、一番最初に、この地域に入った家。
昔のままの田んぼのようですね。

もう1つ特徴が。
石垣の壁が見える。  他の家でも、この後、見た。
実は、この地域では、どこにでもあった。
家が温かくなって、壊したところが多い。

14年3月9日 (13)

下に、萱瀬(かやぜ)ダムの、ダム湖が見える。  左に、橋の主塔も。

14年3月9日 (15)

炭焼き小屋ですね。  昨日も、山の下で見た。

14年3月9日 (16)

上の写真の左。 昨日は、向こうの山の中にいた。

14年3月9日 (17)

山に向かって、右の方に歩いている。  時計回りで。

昔からの棚田ですね。  斜面が急だから、大きく出来なかったよう。
この地域全体の棚田は、少し前まで、この雰囲気だった。

田んぼ以外に、野菜、みかん、梅、など。

14年3月9日 (18)

反対側から。  いい景観です。

14年3月9日 (20)

今回、諫早のKさんから、お米をいただいた。  美味しいよって。  棚田米だから。
長島でいただいたのも、長島の棚田の米。 美味しいお米。

棚田米は美味しいと言われる。 どうしてでしょう。

14年3月9日 (21)

米は、暑すぎるのは苦手。
  
  ※ コシヒカリは、今、新潟で作るのが大変。
    温暖化で気温が上がった。 山古志村とかの、高い所の米が美味しいと言われる。
    魚沼地方も、山の中。

    また、北海道は米を作るのに、ちょうどいい気温になって来た。
    ここ数年、北海道の米が美味しくなったと、人気。

どこも、棚田は、山の斜面に。
その地域では涼しい方になる。

そんなことで、棚田は、稲が育ちやすい。  

14年3月9日 (22)

気温に関係して、
棚田は涼しいけど、谷の中なので、陽だまりのよう。
昼間は気温が上がって、夜は、標高が高いから、寒い。

寒暖差が大きくなって、このことが、育つのにいい。
専門的には、稲の登熟がよくなる、と言っている。
別の言い方をすれば、稲がゆっくり、しっかりと熟す、と云うことのよう。

花に見えてくる。

14年3月9日 (23)

こんな言葉がある。
「米は、そこの土地の、水の味がする」

棚田は、川の上流に多い。
田んぼの水に、生活排水が入り込んでいない。
もし、湧水が使われていたら、ベストのよう。

酒と同じように、米にとっても、水が命。

石垣に、大きな石が使われている。
これは、ショベルカーで作ったんですね。

14年3月9日 (24)

米の刈り取りは、コンバインを使う。
棚田の中には、これを使わないで、稲を干すところがある。
これは、米をほどよく乾燥して、美味しくする。
ハサ掛けと呼ぶ

水が張らさると、風景が変わりますね。

14年3月9日 (25)

ここの石を玄武岩としたら、石の重さは、水の約3倍。
1辺が50㌢の石の重さは、400㌔程。  人の力で動かすのは、大変。

機械だから、この石垣は作れるんですね。

14年3月9日 (27)

棚田の米がすべて美味しいとは、限らないよう。
条件がそろうことが、必要。

石垣の上から落ちたら、大けが。

14年3月9日 (29)

農薬を使わないこと、少なくすることが、理想なんですね。
これには、高い技術が必要。

そうなった時、田んぼは、生き物の楽園。

田んぼは、ダムのように、水を溜めてくれる。
雨が降っても、畑のように、土が流れない。

田んぼは、地球に優しい。

畑の土に、短く切った藁(わら)。 

14年3月9日 (30)

梅は、どこも咲きました。

14年3月9日 (31)

萱瀬ダム。

14年3月9日 (32)

中国が空を汚すから、九州の空は、いつも霞む。

14年3月9日 (33)

上の写真を撮って、車に戻ったら、諫早のKさんがやって来た。
アジの刺身と、キャベツと白菜と、それと、ドブロクを持って。 クレソンも。
久しぶりの、御馳走。

近々、普賢岳に一緒に行きます。

北川内(きたかわち)の棚田は、作り直したから、棚田百選にはならない。
でも、ここはここ。
作る人がいなくなって荒れるより、ずっといい。

北川内の棚田の米は美味しいと言われるのが、目標ですね。
もう、言われているかも。

美味しい米が出来たら、そことこが、風景の美しさを、後押しする。
そになことでしょうか。

【今日の歌】   朱里エイコ Delilah(デライラ)



【停泊場所】  萱瀬ダムの駐車場

【明日の予定】   裏見の滝を見る。

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多良岳は、いくつもの魅力を持った山だった。

まず、登山道には変化があり、途中、そして、頂上からの眺めがいい。
マンサク、オオキツネノカミソリなど、季節ごとに花が咲く。
多良岳は、信仰の山であり、かつては、修験の山。
そのため、道々にお地蔵様や、磨崖梵字など。

諫早のKさんと、Kさんの友人と私の、3人での登山。

頂上の近くに、金泉(きんせん)寺があった。
管理されてる方が、Kさんの知人。
中を見せていただくことが、できた。

2人に、たくさんのことを教えていただき、楽しい登山に。
いつもより、写真が多くなります。
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佐賀県と長崎県の間にある。



私の車は、左の萱瀬(かやせ)ダムに置いて、Kさんの車で、登山口に向かう。



車は、◎の車止めの近くの停めた。
Kさんの友人も、一緒に。 着いた時は、来ていた。
  (Kさんの友人も、Kさんなので、この後も、Kさんの友人で)
下の地図は、Kさんからお借りした本にあった、地図。

DSCF1132xx

〇の部分を、詳しく。

金泉寺とある。 
山の上に寺があると、昔は修験の地だったと、想像できる。
修験だから、危険な所に、道を作ることも。
でも、その道が楽しい。

DSCF1134pp

林道を少し歩いて、登山口に。

14年3月8日 (1)

昨日、大崎公園から見えた、経ヶ岳。  向こうからは、とんがって見えた

14年3月8日 (2)

谷の斜面の道。 後ろがKさんで、前はKさんの友人。
2人の足取りは、私より、ずっと軽い。  

14年3月8日 (3)

この辺りの川の上流に、小型のサンショウウオがいると、教えてくれた。
調べてみたら、ブチサンショウウオ。 珍しいもののよう。  こんなのです。  かわいい。

Kさんの友人が、石垣の囲まれた中にいる。  
昔、ここで炭を焼いた。
重たい木も、炭になると、軽くなる。 それを背負って、山を下る。

14年3月8日 (4)

石垣の中に、珍しい花。  紹介してくれた。
〇の中のは、サイハイラン。  花は、5~6月。

こんな花。  花の付き方が、戦場で使う采配に似ているので、サイハイランだそう。

14年3月8日 (5)

そして、山一面、この花。  オオキツネノカミソリ。 大狐の剃刀。  葉が、カミソリに似ている。

彼岸花に似ていて、最初は、今のように葉っぱだけ。
それが枯れて、花だけ伸びてきて咲く。  このように。(多良岳)

この花が咲いたら、多良岳は、人でいっぱいになる。  他県からも来る。

14年3月8日 (6)

金泉寺を、まず目指す。

14年3月8日 (7)

登ってきたら、オオキツネノカミソリが、短い。
時期をずらして咲く。 長く楽しめる。

14年3月8日 (8)

名前を聞いたんだけど・・。  分かったら、後で。  ※ 分かりました、カワラダケだそう
山には、いろんなものが。

14年3月8日 (9)

山には、登山道が、網目のように。  このように案内が。

14年3月8日 (10)

1時間ちょっとで、金泉寺山小屋に。  金泉寺の手前にある。
管理人が、年間通している。 
こんなのは、九州でここだけ。  この山の人気の高さが分かる。

14年3月8日 (11)

金泉寺を管理する人は、寺を開けて、待っていてくれた。
その人は、別の登山道から来た。 近いようだが、それでも、大変。

14年3月8日 (12)

千手観音像他、いくつかの像がある。

14年3月8日 (20)

本堂の中。  平成21年に、再建。

それまでの本堂は、天井ははがれ、床も危ない状態。
仏像も、傷みが激しくなった。

管理人さんが、いろいろと説明してくれた。

14年3月8日 (17)

千手観音像。 これは、中国の物で、明時代に作られたと、伝わっている。
元禄12年に、諫早の領主の母が、寄進。
  ※ この年、大洪水と干ばつがあって、多くの人が亡くなる。
    その冥福を祈って。

千手観音は、十一面観音が多い。 でも、これは違う。 そのことが珍しい。
500万円以上かけて、修復を行っている。

女性っぽく、柔らかな表情。

14年3月8日 (13)   14年3月8日 (14)

中央が、本尊の、不動明王。
向かって左の手には、剣を持っていましたね。  穴があいている。

左の2つが似ている。 同じ作者と思われている。 右は、別の表情。

14年3月8日 (15) 

左側。  位牌も。

14年3月8日 (16)

管理されてる人が、隣の寺務所を、炭を焚いて、暖かくしてくれていた。
ここで食事。  Kさんは、私の分も、用意してくれた。

熱いお茶で、体は、あたたまった。

餅は、表面はからっと、中はふんわり。 
囲炉裏を囲んでの食事は、初めて。 いつの日か、お酒も・・・。

14年3月8日 (18)   14年3月8日 (19)
 
※ 護摩木を焚いた時の炎が、龍に見える写真を、見ました。
  別の時の龍とが、同じだった。 でも、写真は1枚しかない。 それを紹介。

DSCF1150b

金泉寺から、頂上は遠くない。
管理人さんにお礼を言って、向かった。

14年3月8日 (21)

このように、石仏が点在。
多良岳の石仏は、どれも、おだやかな表情。  いいです。

14年3月8日 (22)   14年3月8日 (23)

頂上には、多良岳権現社がある。  そこへの、入口の鳥居か。

14年3月8日 (24)

役行者(えんのぎょうじゃ)の像。  修験の先駆者。

14年3月8日 (25)

参道ですね。   ただの登山道には見えない。

14年3月8日 (26)

左上と、左下に、再び、石仏。
こういうのがあると、黙々と頂上を目指す登山とは、違ってくる。

14年3月8日 (27)

下の像を、横から。 

14年3月8日 (28)

正面に、大きな岩。  写真の中央に、梵字(ぼんじ) 

14年3月8日 (29)

磨崖(まがい)梵字。  1つの梵字を彫ることは、仏像を1つ彫るのと、同じ。

14年3月8日 (30)

ロープをつかんでの、急登になってきた。

14年3月8日 (31)

馬の背に出た。 右に行けば、多良岳。 近い。
左に行ってみる。 

14年3月8日 (32)

左のKさんは、遠くを見ている。 Kさんの友人は、マンサクの花を見ている。

14年3月8日 (33)

まだ、たくさんは咲いていない。 それでも、いい。
これが咲くと、登山者は増える。 今日も、下の駐車場は、車でいっぱい。

14年3月8日 (34)

マンサクの花。  以前、九重山で見ている。

14年3月8日 (40)

Kさんは、この風景を見ていた。  諫早市の、堤防。 もめている。

 ※ わたしは、いらないものを作ったと、思っている。
   作るか作らないかの議論を、ややこしくするものがある。
   それは、作ることによって、大きな利益を上げる人間が、自分の都合で、理屈を言いはじめること。

   今は、必要なのか、必要でないのかの議論。
   作った人間は、今さら、いらなかったとは、言えない。

14年3月8日 (35)

上の写真の、右側。  山の向こうは、大村湾。

14年3月8日 (36)

右に、経ヶ岳。

14年3月8日 (39)

下に林道。  この道を来ると、金泉寺まで、近いそう。

14年3月8日 (37)

この屋根は、山小屋だったかな。

14年3月8日 (38)

多良岳に向かった。 ここを登って、山頂。

14年3月8日 (41)

多良岳権現社。  山頂です。  996㍍。
Kさんは、管理人さんから、権現様への酒を預かって来た。 それを今出している。

14年3月8日 (42)

権現様は、あまくちが好きなんだそう。  でも、誰が、どうやって知ったんでしょう。
Kさんが、コップの古い酒を捨てて、新しいのを注(つ)いだ。

私は、権現様の表情が、どのように変わったかが、知りたかった。 撮った。
そうしたら、飲む前なので、少しだけ、よだれが出そうな表情に見えた。

14年3月8日 (44)   14年3月8日 (45)

頂上からの風景。

14年3月8日 (43)

隣の山に行くと、急に言った。 前山に行くって。  次は下山と思っていたのに。

小指の太さの木に、小さな花。  少ないけど、花は増えている。
春が深まっている、っていう表現はあるのかな。

14年3月8日 (46)   14年3月8日 (47)

ハシゴがない時は、よじ登ったそう。

14年3月8日 (48)

岩の向こうは、崖。  Kさんは、おいでという。 私は、行かない。

14年3月8日 (49)

こっちは、有明海の奥の方。  下に、多良町。  
多良岳が先か、多良町が先か、どっちが先だろうねって、Kさんのお友達と。

14年3月8日 (50)

鬼の岩屋。 上の岩が落ちそう。  左の木が、支えている。(?)

14年3月8日 (51)

右向こうから、登って来た。  前岳頂上。  982㍍。   石の柱は、三角点。

14年3月8日 (52)

再び、さっきと、同じ風景。  見える山は、島原半島の普賢岳。

14年3月8日 (53)

戻る時、下に山が見えた。  高さは、864㍍。

問題です。 この山の名前は、何でしょう。 通称ですけど。 
ヒントは言いました。  山も岳も、付きません。  答えは、写真の下に。

14年3月8日 (54)

※ 答えは、はちろくよん。 そのまま。 みんなそう呼んでいる。

六体地蔵を見るため、別の道を下った。 そこに、鬼の門。

14年3月8日 (55)

こんな道を行く。

14年3月8日 (56)

六体地蔵。  この崖には、イワタバコが咲くそう。  Kさんのお友達は詳しい。

14年3月8日 (57)

このように、お地蔵さん。   全部で、6つ。

14年3月8日 (58)

女性のよう。  大きな耳たぶ。   お地蔵さまは、人が来ると、うれしい。

14年3月8日 (59)

こっちにも。

14年3月8日 (60)

目を瞑って、何を考えるのでしょう。

14年3月8日 (61)

下ってきたら、役行者の所に出た。  来た道でなく、真っ直ぐ行く。

14年3月8日 (62)

向こうから来た。  歴代の住職さんは、ここに眠る。

14年3月8日 (65)

元禄十五年と、読める。 千手観音が寄進されたのは、元禄16年とあった。 その前年だ。
千手観音とこの墓石は、同じ時代を、通り過ぎた。

14年3月8日 (63)

石垣はあったけど、ちゃんと見なかった。

14年3月8日 (64)

近道を、下山。  急。

14年3月8日 (66)

元の道に戻って、左に、山の神。  2人とも、帽子を取って一礼。

14年3月8日 (67)

山の下で、セリバオーレン。 生えてるところに、Kさんの友人が、案内してくれた。
小さな白い花。  変種が多いそう。

14年3月8日 (68)

知らない山に登る時、調べるのは大変。
車が大きいから、林道には入れない。

今日は、とっても楽。 ガイド付きの登山。
勉強になるし、楽しい。

山だけでなく、大きなおまけが付きました。
金泉寺を見ることが出来たこと。
管理人さんに、感謝します。

美しい、千手観音でした。 金泉寺の宝です。
これからずっと、多良の山を守ってくれますね。

いつかまた、登りたい山です。
諫早のKさん、Kさんのお友達、ありがとうございました。

【今日の歌】    坊がつる讃歌   
                今日の2人は、毎日のように山に登っています。  本当の山男。
        2人に、この歌をプレゼント。



    坊ガツル、大船山(たいせんざん)、そして 法華院温泉へ ~竹田市~  坊がつる讃歌(芹洋子)  他  (2012/4/5)

【停泊場所】  萱瀬(かやせ)ダムの駐車場。 ここは、大村市。



【明日の予定】    近くの石垣を見ます。  
           今日、少しだけ見ました。 今まで、見たことのない石垣の大きさ。 石の大きさ。
           Kさんが、連れて行ってくれました。

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大村湾沿いの道を走るのは、初めて。

諫早市の北にある、多良岳に登る予定なので、東岸の道を南下。
見学は、小さな所を、2ヶ所。
クジャク園と、道の駅にあった歴史公園。

天気はいいけど、風の冷たい1日。
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大きな観光地、ハウステンボスがあるけど、行かない。   入園料が高い。
小さな半島にある、大崎公園に向かった。



山の上に登って、この風景。  南方向。 この場所は、川棚町。 
左に、山が見える。    

明日登る予定の多良(たら)岳は、とんがった山ではなく、その右かな。

14年3月7日 (1)

上の写真の右。 
大村湾は、出口が狭いから、湖のよう。  琵琶湖よりは狭いけれど、広い。

1万年前は、ここは、盆地だった。 
その後、海水が北から入り込んで、海に。(Wikipedia)

遠くに薄っすらと、普賢岳が。

14年3月7日 (2)

このように。   また行くことになるのかな。

DSCF1381pp.jpg

大崎公園の中に、クジャク園。   無料。

14年3月7日 (3)

青いクジャクが、たくさんいる。

14年3月7日 (4)

インドクジャク。
  ※ クジャクは、全部で3種類だそう。
      インドクジャク、マクジャク、コンゴクジャク。 

14年3月7日 (14)

これが逃げなかったので、羽根を開いてくれって、お願いした。

14年3月7日 (15)

羽根は、メスに向かってアピールするときに、開く。  私がお願いしても難しい。
      ※ このように開くのを、以前見たことが。(2010年 熊本市動物園)

14年3月7日 (16)

別の所に、シロクジャク。   インドクジャクの、突然変異だそう。

14年3月7日 (19)

マクジャク。  落ち着いた色。   東南アジアに生息。

14年3月7日 (20)

フラミンゴ。  

14年3月7日 (5)

首をたたんで、1本足で眠る。 ツルも、そうだった。   足の関節は、かたまるのかな。

14年3月7日 (17)

このフラミンゴは、どこかがかゆいのか、首を動かす。
自由自在にまがる。
うっかり、縛らさってしまうことはないのか。

14年3月7日 (18)

別の場所から見た、大村湾の北の方。   出口はあっち。

14年3月7日 (6)

次に向かう。  多良岳は、3つ見えるうちの、真ん中かなと。  自信はない。

14年3月7日 (7)

東彼杵(ひがしそのぎ)町に。



※ 少し前、西彼杵(にしそのぎ)半島にいた。
  この町は、東彼杵(ひがしそのぎ)町。
  道の駅は、彼杵(そのぎ)の荘。

  彼杵の読みが、難しい。 意味も分からない。 調べてみると、

  そのぎ、という言葉は、「具足玉国(そないたまのくに)」という古い言葉が、元になっているよう。
  「彼」という字は、あの、この、その、などの読み方が出来る。
  「杵」は、きね、読む。  ところが、きねの「ね」は、接尾語で、くっ付いているだけという。 
   そんなことで、彼杵は、「そのき」と読めて、「そのぎ」に。

道の駅 彼杵の荘の裏に、歴史公園があった。
右奥に、道の駅の建物。    

14年3月7日 (23)

この町に残る、唯一の、古い建物だそう。

14年3月7日 (9)

こんな建物が、1軒でもあると、子供たちは、見学できる。
もしなければ、想像するか、写真を見るしかない。

14年3月7日 (21)

傷んでない、新しい材料が多い。
復元前は、倒れそうなほど、古くなっていたかも知れない。

14年3月7日 (22)

無縁墓地霊園。 奥に、祠(ほこら)。

14年3月7日 (13)

兵五郎どんの墓。

14年3月7日 (10)

ほんの少しも読めない。  写真を加工しても、ダメ。

14年3月7日 (12)

足腰の痛みを治す、神様になると言った。

神様になるには、何もしなくていい。
薬か、運動か、何かを開発する方が、大変と思うんだが。

14年3月7日 (11)

※ 踝は、くるぶし、と読むんですね。  この漢字は、「か」と読める。 それで、踝。
※ 慕がわれて の言い方は、間違いですね。  慕われてが、正しい。
  でも、この地方で、このように使っているかも知れない。

古墳。  ひさご塚。  ひさごは、ひょうたんのこと。 
形が似ているので、この名前でしょうか。
前方後円墳。

14年3月7日 (25)

出土品がいっぱい。  盗掘されていなかったのか。
いつの時代の物かは、書いてないけど、古い物ですね。  奈良時代より、ずっと前。

14年3月7日 (24)

龍馬と、彼の世話をした、大村慶。
ここは、長崎に近い。

彼杵のお茶で一服とある。
彼杵は、お茶の産地。  隣は、嬉野(うれしの)市。 嬉野は、お茶で有名。
大村慶は、お茶を輸出した人。

そんな関係で、この写真が、あるのか。
道の駅に、展示してあった。

14年3月7日 (8)

彼杵(そのぎ)は、何回見ても、読みが覚えられなかった。
これで、何とかなるでしょうか。

この後の2週間の旅が、はっきりしません。
再度長崎に入るのか、どうしましょう。

とりあえず、多良岳までは、近いです。

【今日の歌】  再会



【道の駅】  彼杵の荘 

【明日の予定】    多良岳に登ります。  諫早市のKさんと。  普賢岳でお会いした方。

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七ツ釜鍾乳洞を予定していた。
電話したら、工事のため閉まっていた。

島から島へと、行ってみるかとなった。
大島大橋を、まず渡って。

行きつく先には、温泉があると分かった。
崎戸島に、ホテル咲き都。

岬には、遊歩道と展望台があった。
    ※    ※    ※    ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

西彼杵半島(にしそのぎはんとう)の西に、かたまって島がある。
橋を渡って、西の端に行く。





今日は風が強いと予想されたので、行くのは、考えていなかった。
大島大橋を渡るのが、怖い。

風はあったが、行ってみた。 車は揺れた。 大型とすれ違う時は、なおのこと。
欄干はあっても、車を支える力はない。 無いと同じ。
帰りは、日が沈んで、風が収まってから渡ると決めた。

橋を渡った所に、公園。

大島大橋は大きい。  長さ、350㍍。  長崎にあった女神大橋と同じ、斜張橋。

14年3月6日 (1)

斜張橋としては普通の形。 女神大橋のように、下が高くない。

14年3月6日 (31)

崎戸(さきと)島まで、橋を4つ渡る。  この橋は、別。

14年3月6日 (2)

途中に、こんな場所。
実は、岬の突端も、北緯33度。

北緯45度なら、90度の半分で、赤道と北極の中間。
意味がある。

でも、33度には、どんな意味があるのだろう。
こういうのは、あまり見ない。

14年3月6日 (3)

※ 北緯45度は、こんな場所
  北緯45度近くの風景は、こんなんです。
  45度になったら、米は作れない。 寒い。
  あたたかく暮らせるのは、45度より、南かなって感じる。

     北見神威岬を、興浜北線が走っていた。  北緯45度線。  千畳岩。~枝幸町~  他  (2012/9/10)

港に石垣があったので、停めて、見てみた。  古い物でしょうね。

14年3月6日 (4)

対岸に、地層。  木がない所は、波が届くのか。  こんな地層が多い。

14年3月6日 (5)

崎戸島に渡り、坂を上って着いた。  ホテル咲き都。  崎戸(さきと)を、咲き都に。

14年3月6日 (6)

大島から先は、西海市崎戸町。  合併前は、単独で、崎戸町。

右の大きな島は、蛎浦島(かきのうらしま)。
崎戸島は、小さい方。

全体の名前は、崎戸町。 蛎浦(かきのうら)町ではない。  不思議。
役場の支所や中心街は、蛎浦島に。

ただ、崎戸に行ってくる、と云えば、崎戸島ではなく、蛎浦島のことだそう。
                  (下の地図は、ホテルのHPからお借り)

14年3月6日 (33)

今日は急に寒くなったので、まず温泉。
入浴料は、300円。  
でも、年齢を言ったら、おまけって言って、200円。(年齢が、足りなかったのかな)

夕陽を見ながら入った。 足のマッサージがあるから、1時間ほどいた。
ラドン温泉。  換気がいいので、ラドンとは、分かりにくい。 でも、温まる。

14年3月6日 (7)

遠くに、志々岐(しじき)山。  とんがっている山。  平戸島の、最西端。

14年3月6日 (8)

遊歩道のことは、フロントの方に聞いていた。 親切な方だった。

温泉は、狸の湯だったかな。   それで、狸。
長崎県の、新観光百選の地。

14年3月6日 (28)

右向こうは、1つ手前の島、蛎浦(かきのうら)島。

14年3月6日 (9)

崎戸島の先に、もう1つ島。  御床(みとこ)島。  Yahooの地図では、くっ付いているが、島。
潮が満ちたら、離れる。
魚を釣ってて、ぼ~っとしてたら、戻れなくなることがあるそう。

14年3月6日 (32)

下の浜で、釣をしたり、カニを探したり、楽しく遊べますね。

14年3月6日 (10)

遠くに、昨日行った、池島。  この時、気づかないが、下への道を後で見つける。

14年3月6日 (11)

岬の先端。    展望台。  建物も。

14年3月6日 (12)

こういう場所の古い建物は、戦争のかなって、感じる。

14年3月6日 (13)

敵の船や潜水艦が通ったら、分かる仕組みなんですね。

14年3月6日 (14)

お風呂のあと、器械で足のマッサージもしたから、今は6時を過ぎている。   日が長くなった。

14年3月6日 (15)

御床(みとこ)島の向こうに、志々岐山。    白い灯台が見える。   行きたいけど、時間がない。

14年3月6日 (16)

白い煙突は、松島。   その右に、池島。

14年3月6日 (17)

池島。   廃墟の島になってしまった。

14年3月6日 (18)

振り返ると、ホテル咲き都。

14年3月6日 (19)

戻っていたら、下への道があった。 
フロントの人が、歩きやすい道ではないように言った道。

14年3月6日 (27)

今年も咲き始めた。  冬になるまで咲く。  長い付き合いに。 アザミ。

14年3月6日 (20)

何とか歩ける道。

14年3月6日 (21)

最後は、ロープにつかまって。

14年3月6日 (22)

長崎方面。  釣り船。

14年3月6日 (23)

遊びでない、1本釣りもあるよう。

14年3月6日 (24)

海岸は、奇岩。

14年3月6日 (25)

どうして、こんな風に。  

14年3月6日 (26)

この後、戻る。 
この橋を渡ったら、崎戸島を出る。  右に、石垣。

14年3月6日 (29)

石垣は、古い物ですね。 コンクリートの波よけが出来る前からあった。

14年3月6日 (30)

島に入ったら、詳しい案内。
もう一度来ていい島かなって、感じた。

その時は、他の島も、いっぱい歩く。

九州の西の海には、島が多い。
橋で、多くの島がつながった。

【今日の歌】   時は過ぎていく     時はあまりにも短いって、歌っている。



【道の駅】     さいかい

【明日の予定】   大村湾を南下します。

 

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  • 長崎
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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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