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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

明日は天気がいい。
近くの虚空蔵山(こくうぞうざん)へ。
  ・  ・  ・  ・  ・
今日は雨模様の一日。
道の駅のある、東彼杵(ひがしそのぎ)町で待機。

海のそばに駅があると夕方分った。 
近そうなので向かった。 千綿(ちわた)駅。

実際は遠かった。
久しぶりに、お腹を空かせて歩いた。
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3㌔ちょっとだったのかな。

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道の駅、彼杵(そのぎ)の荘。
龍馬は、多くの人の世話になって世に出ていく。

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この町には、人形浄瑠璃が。 話が面白い。  今日は火曜日で資料館等は休み。

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昔、神様になりたかった男がいた。

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茶は京都に伝わるけど、その前に九州を通る。 栄西が伝えたり。
それで、九州のあちこちに、古い時代から・・・。

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地図はさっとしか見てない。 ちょっと歩けば着くと思って。
小さなバックに財布だけ。 傘持って。 

何でも入っているリュックは背負っていない。
この時、4時半を過ぎている。

右写真は、向こうから来た。  長崎街道だった。

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長崎街道は武雄や嬉野の方から来る。
その道は、山に上がった。 半分消えて。

国道を歩く。 また集落の細い道へ。 旧街道。

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長崎街道。 

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古い家が残っている。

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電車が通った。  街道は行き止まりになって、戻って国道に出た。
千綿地区に入って来た。

こんなに遠いと思わなかった。 おなかが空いて元気ない。 雨は落ちない。
少し前、人に駅の場所は聞いていた。 まだ見えていない。

  ※ スマホも時計も忘れた。

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ちょうど1時間歩いて、着いた。 

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この駅には食堂があるのだが、終わっていた。
20分ほど待てば、電車が来る。 それで戻る。 210円。

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この駅は、下で紹介された。 青春とあるけど、誰でも買えるよう。

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海に近い駅は、そんなには珍しくない。
ただ、旅人には好かれる。 自分も好き。   海が荒れたら、波しぶき駅に。

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右写真のはるか向こうから来た。

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こんな駅舎。  駅前に居酒屋。
電車が来るまで1時間あったら入っていた。 

  ※ 今年は少ししか酒を飲んでいない。 ビールはまだ。

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来た来た。  5時55分。

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JR大村線。

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彼杵駅について。 10分ほど歩いて道の駅。

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今日は、計画的に動かなかったから苦労した。

【道の駅】   彼杵の荘。

【明日の予定】    九州百名山の虚空蔵山へ。   この名前の山はいっぱいある。
           下の記事の時、登山道や駐車場は分かっていた。

   嬉野の大チャノキは、巨大なお茶の木。 虚空蔵山が直ぐ近くに。 キリシタンの太刀洗川史跡。~嬉野市~ 他 (2017/12/8)

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山の下の風は弱い。
これだと、上も大丈夫のよう。
  ・  ・  ・  ・  ・
8時半ころになっても、駐車場は自分だけ。
少し寝た。

9時ころ1台車が来た。 2人が登って行った。
自分も準備して、9時半に出発。
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1時間ほどで着く。 九州の西の端にいる。

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中腹に志々伎(しじき)山神社。   はっきりした参道。

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自分が登り始めるとき、1台車が来た。 4人いた。
志々伎山神社。  帰りに寄ったら、トイレがあった。  登山口にはない。

神社までは車道がある。

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左に上がって行く。    途中に中宮跡。  昭和30年代まであった。
前回寄ったとき、恵比寿さんがいた。 笑って。   帰りに寄ったけど、見つけられなかった。

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木はたくましく生きますね。

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ロープ場が続き始めた。   木の向こうに頂上が見える。

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これが志々伎山の魅力ですね。 右後ろから上がることに。   五島列島が見えた。

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昔、寂しい思いをした子供がいた。 上への道はなく、木につかまって登ると上に石の祠
こんなのが。(以前の写真) 安政4年とあった。

右の写真、右に行くと海ってある。 この道でいいのか不安になる。
他に道はない。

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ずっと下るから不安。 これを見て安心。 反対側に回り込んで登り始める。

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昔はここから裸足。   空に飛びだした岩場を登っている。

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上がって来た。 平戸島。   向こうから来た。   頂上は奥。

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人が来た。   自分より先に行ってた人。
福岡から来た人で、5分ほどお話し。

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ロープに足を絡(から)めないように。
そう思えば思うほど、足にまとわりついてくる。 少しだけつまづいた。

  ※ 用心すると言うのは考えることでなく、ただ足元も見ることなのか。

右だって左だって、落ちたら助からない。

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右写真、端っこまで行く人は行く。 自分は行けない。

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下の写真に、祠の屋根がちょっぴり。  着きました。   狭い頂上。
風が強い時は、祠につかまってしゃがまないと飛ばされる。   今日は大丈夫。

  ※ 5年前、諫早のKさんと一緒に来た。 Kさんは今はいない。
    昨晩、Kさんの奥様から電話が来た。 近くを通ったら寄ってねって。 
    息子さんが私のブログを見て、長崎に来てることを知っていた。

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石の祠の周り。 せまい。

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下の写真のほぼ中央の港に、昨日の晩はいた。  宮ノ浦港。  橋でつながった本土最西端。
右写真は、五島列島。  奥に長く。

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平戸島全体。  九州本土と橋でつながって、半島のように伸びている。

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南東の方向。 長崎市方面。   右写真の道を下る。
15㍍の突風が吹けば、恐ろしい。

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上に比べたら、どんな道もこわくない。 
中宮と神社に寄って、一気に下山。  

途中4人に会った。 道端にリュックを置いたままの人もいた。

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最後に、阿弥陀寺の四国八十八ヶ所の石像を眺めながら、ここに出てきた。

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3年後くらいには、また来てもいいですね。
別の季節に。

【道の駅】    彼杵(そのぎ)の荘。 (東彼杵町)

【明日の予定】     道の駅周辺を。 天気は良くない。  明後日、虚空蔵山へ。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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