キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

菜の花は毎年、九州南端の指宿(いぶすき)で見ている。
それも、正月に。

信州では、春の終わりに咲く。
まだ、山に残雪のある季節。

朧月夜は、この地方で生まれた。

※ 余談  佐渡島に渡るのを、ここ数日検討していました。

      5月9日の14時10分に、直江津港から渡ります。
      5月17日の16時05分に、両津港から新潟港に戻ります。  予約しました。

      佐渡島は初めて。 有意義な旅にしたいです。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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縦に長い信州の北部にいる。

s-17年5月7日 (1)   s-17年5月7日 (2)

道の駅の近くに、広く菜の花畑。   対岸には、菜の花公園。

s-17年5月7日 (3)

連休の最後の日。  道の駅は満杯。  ここから歩く。

s-17年5月7日 (23)

遥か遠くに葉の花公園。   駐車場が有料なので行ったことない。
距離は3㌔。   歩いて行く。  遠くの橋を渡って。

s-17年5月7日 (24)

千曲川の河川敷。   花畑は、こっちの方が広いかも。
写真の右から、左上の谷に上がる道が。   馬曲(まぐせ)温泉に。

   昭和の花嫁ちょうちん行列 (馬曲温泉開湯30周年記念)~木島平村~  阿弥陀堂  他  (2012/10/27)

s-17年5月7日 (25)    s-17年5月7日 (26)

20分ほど歩いて橋に着いた。   大関橋。

s-17年5月7日 (27)    s-17年5月7日 (4)

川は千曲川。   海まで181㌔。
新潟県に入ったら、信濃川に。  ※ 河川法上は、本流はみんな信濃川。  日本一長い。

上高地の梓川の水も、ここに来ますね。
正面の小さな山の上に、小菅神社がある。  知ったので、いつかは行かなければ。

橋は古くて狭かった。  歩道は無い。  危険なので、行かない。

s-17年5月7日 (7)    s-17年5月7日 (6)

河川敷の畑の道を通って、戻る。

s-17年5月7日 (5)

河川敷は、誰の土地なんでしょう。  国かな。  借りる方法があるんでしょうね。   洪水の時は大変。

s-17年5月7日 (8)    s-17年5月7日 (9)

菜の花畑への道が分からない。 川を渡る道が見つからないので、堤防に上がった。

s-17年5月7日 (10)

ここから下に。

s-17年5月7日 (11)    s-17年5月7日 (12)

行こうとしていた菜の花公園が、遠くに。

s-17年5月7日 (13)

下の道を歩いて、道の駅の近くに戻った。  みんな道の駅から来てる人。

s-17年5月7日 (14)

いちめんのなのはな。 いちめんのなのはな。  これを繰り返す詩を昔見た。
花畑には人が似合いますね。 いるほうがいい。

s-17年5月7日 (15)    s-17年5月7日 (16)

ここの菜の花は、野沢菜。   葉の花には、色んなのがあるよう。 アブラナとか。

s-17年5月7日 (17)    s-17年5月7日 (18)

※ どんなのがあるかって、下のようなのが。(Wikipediaから)

nmbnhhh.jpg

道の駅の屋根が見える。

s-17年5月7日 (19)

チョウチョ飛び交う感じではない。  いない。 寒いのか。

s-17年5月7日 (20)

山の向こうに秋山郷。 自分が今まで行った中で、秋山郷が一番山深いと感じた。 道は細いし。
こっちから山越えの道は無い。  左右どっちかから。

   秋山郷最奥の切明で、アッカムイの足湯に入る。~栄村、津南町~   他  (2010/10/26)

s-17年5月7日 (21)

川の向こうに行かなくても、ここで十分ですね。 広い。

s-17年5月7日 (22)

信州で一面の菜の花を見たのは、初めてでしょうか。
菜の花は、春の終わり、そして夏の初めの花ですね。

菜の花を見て、北に向かいます。

【記事の紹介】 朧月夜が生まれた町 無料掛け流し温泉 他 (2009/06/21) 

【道の駅】    信越さかえ

【明日の予定】     松苧(まつお)神社に。 明後日の9日に、佐渡に渡ります。

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明後日の8日は、十日町市の松苧(まつお)神社に行く。
松苧山の上にあり、その日には行事がある。

明日はどこにと考えていたら、東風さんが飯山に行ったらと云う。
仏壇y屋さんがいっぱいあるらしい。   寺も。

歩いてみましょうかとなった。
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飯田市は、信州最北の大きな町。 

s-17年5月6日 (1)    s-17年5月6日 (2)

新幹線の駅がある。   〇の中を歩く。

s-17年5月6日 (3)

車は駅前のスーパーに。   多めに買い物して、隅に置く。  

s-17年5月6日 (4)

右の地図に、新幹線の駅が無い。  今いる場所は、昔の飯山駅前。    公園になっている。

s-17年5月6日 (5)    s-17年5月6日 (6)

踏切過ぎたら、見所いっぱい。   鉄道は飯山線。

s-17年5月6日 (7)

寺があったので、少しだけ見学。    今度の地図には、新幹線がある。

s-17年5月6日 (8)    s-17年5月6日 (9)

屋根が特徴的。    茅葺に鉄板をかぶせたのか。

大谷派ってありますね。 真宗の東本願寺派ですね。

s-17年5月6日 (11)    s-17年5月6日 (10)

飯山市は、寺と雪の町。    アーケードは、雁木(がんぎ)と呼ばれますね。
冬この下を歩く。  便利。

新潟県や秋田・青森県にある。  近くでは、上越市の高田が有名かな。
歩く部分は、お店の土地のようです。

s-17年5月6日 (12)    s-17年5月6日 (13)

仏壇店がずらっと並ぶ。  商売は大丈夫なのか、心配になる。

s-17年5月6日 (14)

ここから数㌔の所で、菜の花祭り。  今日まで。   晩に調べたら、明日も花は、いい状態のよう。

s-17年5月6日 (16)    s-17年5月6日 (15)

小路の奥に寺があった。

s-17年5月6日 (17)

スキーのことが書いてある。

  ※ 日本にスキーが伝来されたのは、上の方で書いた高田なんですね。
    そこでの講習を、ここの寺の住職が受けた。

    そして長野県に伝えた。  最初に滑った場所が、参道の坂だという。
    ストックが1本ですね。

    少し遅れて、札幌にもスキーが伝わる。
    そっちは、ストックが2本。

    大会があって、ストック2本が圧勝。  以来、ストックは2本の時代に。 

s-17年5月6日 (19)    s-17年5月6日 (18)

雁木通りに戻った。

s-17年5月6日 (20)

この通りは、旧国道でしょうね。   その前は、街道。   北国(ほっこく)街道でいいのか。

s-17年5月6日 (21)    s-17年5月6日 (22)

高橋まゆみ人形館。  同じ名前の人は無料。  普通は610円。

右のような作品。  いいのかどうなのかは、分からない。
芸術性の高い作品ではなく、個性的な魅力を持った作品でしょうか。

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曲がって向こうに行くと、飯山城址公園。   神社もある。

s-17年5月6日 (24)

寺巡りの遊歩道を歩く。    ハナモモはそろそろ終りでしょうか。

s-17年5月6日 (25)    s-17年5月6日 (26)

こんな道。   島木赤彦の歌。   町の風景ですね。
  
   一 町の街道に  木の葉が散って
     人の通りの  少ないころは
   二   高い木立に  小鳥が鳴くし
     店の軒ばに  大根干すし
   三 もんぺ姿の  山なか娘
     綿を仕入れに  懐手してくるし
   四   信州信濃の  飯山町は
     行って見なされ  よい所

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右の像は、作者の表情でしょうか。   何があったのと聞きたい。

s-17年5月6日 (29)    s-17年5月6日 (30)

忠恩寺。
    
坂村真民(しんみん)の句。 時々出会う。  相田みつおに似ている。 啄木のような深さは感じない。
教訓っぽい。 作者の生き様が見えてこない。  言葉を見つけて、並べた感じ。 芭蕉や山頭火と違う。

s-17年5月6日 (31)    s-17年5月6日 (32)

不思議な形の屋根。   徳川の基本の宗派は、浄土宗ですね。   本山は知恩院。

s-17年5月6日 (35)    s-17年5月6日 (33)

咲いた咲いた。 いろんな色の、チューリップ。

s-17年5月6日 (37)

近くに、ジャンプ場。  夏も使えるよう。
s-17年5月6日 (36)    s-17年5月6日 (38)

正受庵(しょうじゅあん)  Wikipediaには下のように。

   臨済宗中興の祖とされる白隠慧鶴の師であった道鏡慧端の住まいとして知られている。

s-17年5月6日 (43)    s-17年5月6日 (39)

上で紹介した人が、真田家と関係がある。 それで六文銭なんですね。
モミジの若葉は、子どもの手のよう。

s-17年5月6日 (40)    s-17年5月6日 (41)

北信州の風景。   千曲川が流れますね。

s-17年5月6日 (42)

戻って来た。

s-17年5月6日 (44)

普通は散らばってる寺が、飯山市は集まったのでしょうか。

仏壇づくりは、江戸時代からのよう。
1人で全部つくるのではなく、分業。    ※ 下は、「伝統工芸 青山スクエア」から。

   作業は外側をこしらえる木地作り、
   仏壇の内陣の屋根をこしらえる宮殿(くうでん)作り、
   花や鳥等飾りを彫る彫刻、飾りの金具を付ける金具作り、
   その他蒔絵、金箔押し、塗装、組み立てまでの8部門に分かれている。

【道の駅】     花の駅 千曲川

【明日の予定】      菜の花公園が満開のよう。   歩いて行ってくる。

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今日は須坂の桜まつり最終日。
日曜日で天気もいい。

散り始めたけど、まだ残っている。
名残の花を楽しむ1日か。

河川敷公園に自分は停泊していた。
昼前、昨晩一緒だった子供たち4人が、遊びに来た。

少しして、東風さんもやってきた。
今日は、子供たちと遊ぶ1日に。
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須坂市からは、北アルプスが見える。   信州の風景の魅力。

s-17年4月23日 (1)    s-17年4月23日 (2)

赤〇の中で遊ぶ。

s-17年4月23日 (3)

みんな朝までキャンピングカーにいたけど、みんな一度戻った。
地域の神輿担ぎだったか、そんなのを終わらせて、やってきた。

自分は、ブログが終わっていなかったので、遅れて出てきた。
子供たちは、川遊び。 

妹が流した靴をお姉ちゃんが拾って、濡れた。
くつしたは1つ流れちゃった。

そんなことがあったり。
川は百々(どど)川。  酸性が強く、魚はいない。

s-17年4月23日 (7)

白い山脈は、北アルプス。  穂高はずっと左。  

s-17年4月23日 (8)

さあ行くぞ行くぞ、って動物園に。   遊びながら行く。  いつもこう。

s-17年4月23日 (9)

鯉のぼり。    川に魚が戻って来ることを願って。

  ※ 余談  少し調べてみました。
        古い時代から、上流で硫黄の採掘がおこなわれていた。
        その影響が大きいよう。

        影響の大きな汚染源を特定して、自動中和処理装置等で、解決してる地域がある。
        年間数億円の予算が必要。 
        硫黄は国のために産出したから、国からの補助も可能なよう。

        自分の最後の職場の近くに、鴻之舞金山があった。
        そこから流れる水は、垂れ流していない。
        巨大な貯水池に貯めて、安全な状態にして下流に流している。
        サケが上る川に、今はなっている。        

s-17年4月23日 (10)

手前の2人は、春に中学生。  向こうは、小学生。  左同士、右同士が姉妹。
  ※ 左から、Hちゃん、Nちゃん、Aちゃん、kちゃん。   苗字は、どちらもMさん。

s-17年4月23日 (11)

須坂市動物園は、小さな動物園。  ヤギや馬などを見て。

s-17年4月23日 (12)

山の反対側に。   カピパラ。  子供たちに、人気。   自分には、ネズミにしか見えないけど。
2年前に撮影した、ここのカピパラ

s-17年4月23日 (13)

フンボルトペンギン。   過去に、ここから飛び出て、近くの広い池で泳いだことがあるそう。

2005年の調査で、世界に1万羽。  絶滅の心配に入っている。
日本の動物園は、ふ化の技術で貢献している。

世界に数千とか1万の動物は、いっぱいいる。 ツルなんかも。
近くにベンガルトラがいた、下のENのレベル。 世界で、2500頭。  きびしい。

s-17年4月23日 (5)

s-17年4月23日 (14)

機関車で遊ぶ。   D51。   鉄のかたまり。   屋根があるといい。

s-17年4月23日 (15)

D51-401。    最後は、木曽福島機関区で活躍とある。  

s-17年4月23日 (16)

現役の時の姿を探した。   動画は無かった。
下は、木曽福島駅。   写真は、懐かしの日本国有鉄道からお借り

  ※ 木曽福島駅の近くに、福島宿。
       街道時代の古い家並みが残る、福島宿を歩く。~木曽町~  無塩乳酸発酵の漬物、すんき。 (2012/11/11)

s-17年4月23日 (6)

左も、木曽福島駅。 機関車の写真のサイトからお借り

s-17年4月23日 (31)    s-17年4月23日 (32)

上の右写真は、走っている。  貴重。  オヤジ鉄道記からお借り
撮影場所は、下。  木曽の上松駅の近く。   滑川橋梁。

すぐ北にトンネルがある。そこから出てきた。 近くに珍しい風景が。
     木曽の桟  浦島太郎が玉手箱を開けた、寝覚め床  須原宿の水船 ~上松町・大桑村~  他  (2012/11/13)

s-17年4月23日 (4)

動物園から出て。  池の桜を見に。

おでんを食べて。 もう1皿ある。  コンニャクは下に。  子供たちの好みは違う。
須坂のおでんは、黒っぽい。  子供だって、抹茶の好きな子も。

東風さんは、ビール。 自分は昨日のが残っている。 
       ※ 見たくもないと思っていたが、2時間後飲んでいた。 やっぱりこの味だ~とか思って。

s-17年4月23日 (17)    s-17年4月23日 (18)

さくら祭りの最後。   何とか桜はある。

s-17年4月23日 (19)

東風さんが山の上に行こうと。  見えた見えた。

s-17年4月23日 (20)

子供たちは、すぐに走りたくなる。

s-17年4月23日 (21)

赤い橋。     須坂市の市街地が見える。

s-17年4月23日 (22)

一度戻って、別の道から、山の上に。  
2人組が変わった。 2人は姉妹ではない。 4人は、姉妹のように仲がいい。

4人のグループは、2つに分かれることも。 3人なら無理。   
4人は、集団としての質が高くなりますね。

s-17年4月23日 (23)

ミニ峠を越えて。

s-17年4月23日 (24)

近くに、須坂藩の藩主だった掘直虎の墓がある

s-17年4月23日 (25)

河川敷に戻って来た。

s-17年4月23日 (26)

ボードと紙飛行機で遊んでいる。  ブレイブボードというよう。  むずかしそう。

s-17年4月23日 (27)

クネクネさせて前進。 乗れることが不思議。

s-17年4月23日 (28)

Hちゃん・Aちゃんのお父さんが来て、Aちゃんとソフトの練習。  

s-17年4月23日 (29)

Nちゃん・Kちゃんのお父さんも来た。  東風さんと私は、缶ビールを飲んで。

s-17年4月23日 (30)

いっぱい遊びました。
秋には、魚のいる川に行こうね、ってことに。

雲は、遠くの山に少しだけでした。

【停泊場所】    百々川河川敷駐車場。

【明日の予定】   須坂を離れます。

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東風さんが高山村を案内してくれた。
高山村五大桜の見学。

夕方からは、東風さんの友達のMさん家族も集まって、河川敷で遊ぶ。
子供たちも来る。
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高山村は、須坂市の北に。    松川渓谷に温泉や滝。   見所が多い。

s-17年4月22日 (2)    s-17年4月22日 (3)

見るのはこの桜たち。 須坂は散り始めたけど、高山村はこれから。  

s-17年4月22日 (1)

ここは、上とは別。   途中で見た。  大日向観音堂の夫婦しだれ桜。
でも、右のが倒れて、今は1本。

s-17年4月22日 (4)    s-17年4月22日 (5)

上の説明に旧三原街道は、上田市の方から長野市に向かう北国街道(善光寺街道)の脇道のよう。
国定忠治が通ったとある。

  ※ 須坂に国定忠治の石像がある。 元はここから遠くない、野沢温泉にあった。
    彼は、群馬県と信州で生きた人。

       国定忠治は大戸関所を破る。 後につかまって、近くで処刑。 そこに忠治地蔵。~東吾妻町~ 他 (2016/9/20)

右にあったのは、雪の重みで倒れたよう。

s-17年4月22日 (6)

大日向観音堂の中。  おおひなたかんのんどう、でいいかな。
みんな江戸時代のもの。

お堂の隣に、青面(しょうめん)金剛像。 庚申信仰と関係がる。
上の方に、月と日が見える。  下に、3匹のサル。   邪鬼を踏んでるのも。

s-17年4月22日 (7)    s-17年4月22日 (8)

東風さんのジムニーは、細い道も平気。
最初の五大桜。   水中のしだれ桜。

s-17年4月22日 (9)    s-17年4月22日 (10)

満開までは、数日かかるか。   土が乾かないように。

s-17年4月22日 (12)    s-17年4月22日 (11)

自分はずっと桜を見た来たけど、東風さんはそうではない。
ここは、赤和観音のしだれ桜。

必ずお店がある。   お茶のサービス。

s-17年4月22日 (15)

上に観音堂。  行かなかったけど。

s-17年4月22日 (13)    s-17年4月22日 (14)

次は、黒部のエドヒガン。  この一帯は、標高が高い。   だから須坂よりは遅い。

s-17年4月22日 (16)

まだ1分咲きか。   500年とある。

s-17年4月22日 (17)    s-17年4月22日 (18)

次は、中塩のしだれ桜。   いい状態。

s-17年4月22日 (19)    s-17年4月22日 (23)

満開だ。

s-17年4月22日 (20)    s-17年4月22日 (21)

お地蔵さまの後ろ姿だけを撮ろうとした。  頭が2つあるので、前からも撮った。
こんなの初めて見る。

s-17年4月22日 (24)    s-17年4月22日 (22)

駐車場から。   一茶はこの地方の人。

s-17年4月22日 (25)    s-17年4月22日 (26)

菜の花の向こうに、坪井のしだれ桜。

s-17年4月22日 (27)

間もなく満開に。

s-17年4月22日 (29)    s-17年4月22日 (28)

お店で、桜の花のお茶。    どこかの店で、リンゴと菜の花を買った。  

s-17年4月22日 (31)    s-17年4月22日 (30)

夕方から、大人5人で、東風さんの車で飲んだ。  外は寒くてダメ。
子供たち4人は、Mさんの車でお遊び。

遅くまで飲んで、飲み過ぎ。

【停泊場所】 百々川河川敷の駐車場。

【明日の予定】  近くを散歩かな。 

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桜は、あっという間に散る。
満開3日目の臥竜公園を、昨日撮った。

その前日は高遠を撮っていた。
一気に北上して、昨日撮っておいて良かった。

自分の日々の食事は、質素。
美味しい味噌汁があれば、それでいい。

この1ヶ月ほど、高松のMさんからいただいた味噌を使っていた。(高山産)
なくなったので、須坂の塩屋醸造に買いに行った。
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須坂市は長野市の隣。

s-17年4月21日 (1)    s-17年4月21日 (2)

赤〇が停泊場所。  〇の辺りを歩いた。   印は、塩屋醸造。

s-17年4月21日 (3)

須坂の街は、いつも東風さんの車で。
今日は、駅に行ったり、あっちこっち歩いた。  やっと地図が頭に入った。

「須坂・美味しい味噌」でネット検索したら、塩屋醸造が出てきた。 
その店が、右に見えてきた。

s-17年4月21日 (19)

塩屋醸造。   工場は奥に。  広い。

s-17年4月21日 (14)

醸造所で買う味噌の値段は、スーパーの2倍でしょうか。
でも、美味しいのが見つかる。

古い歴史を持っている。

s-17年4月21日 (15)    s-17年4月21日 (16)

工場は、見学可能。  右のを買った。 袋にしたら、200円ほど安い。
左は、500㌘555円。(税別)。  右は、500㌘660円(税別)。

右のは、少し甘め。  どっちも味見した。 味噌汁で。 大丈夫。

s-17年4月21日 (17)    s-17年4月21日 (18)

国道406を歩く。  
遠藤酒造場。   昨年の秋、蔵開きがあってみんなで飲んだ。   搾りたての酒は美味しいと知った。 別物。

   旧小田切家住宅。 遠藤酒造場で蔵開き。 美味しい日本酒を飲む。~須坂市~ 他 (2016/9/24)

s-17年4月21日 (20)    s-17年4月21日 (21)

※ 上の写真に、掘直虎とある。   大河は、井伊直虎。
  堀直虎は、須坂藩の幕末時の藩主。

  NHKが女城主直虎をやると発表したのは、3年ほど前。
  須坂市は素早かった。 直虎の名前を商標登録した。

  大河の方の浜松市は、直虎は商品名に使えない。
  直虎ちゃんとか、変更しなければならない。

  浜松市には、発表前に、NHKから連絡があったはず。
  でも、誰も直虎の商標登録の必要性を考えなかった。 

  甘いなって、感じる。  気づいた時は、遅かった。
  
須坂市は、蔵の町。  ずっと行ったら、上田市。

s-17年4月21日 (22)

ここは、田中本家。   見学できる。
     須坂の街を歩く。  豪商の館、田中本家。  キャンピングカー、3台で・・。~須坂市~ 他 (2013/7/6)

s-17年4月21日 (23)

八角太鼓堂。   この建物が、須坂市で一番好き。

s-17年4月21日 (24)    s-17年4月21日 (25)

臥竜公園に。  散り始めていた。   満開4日目。  明日土曜日までは、もたなかった。

s-17年4月21日 (26)

長野朝日放送。 リハーサルか。 それとも、ビデオを撮ってるのか。
   ※ アナウンサーは、萩原早紀子さん。無題 (調べてみた。会社のHPから)

湖面は花びらでいっぱい。

s-17年4月21日 (27)    s-17年4月21日 (28)

夜に、再度出た。

s-17年4月21日 (4)    s-17年4月21日 (5)

夜桜だと、まだ美しい。

s-17年4月21日 (6)

静かな夜。    
手のひらに花びらを乗せて撮ればよかった。 すっかりこうですよと、コメントして。

s-DSCF7252.jpg    s-DSCF7262.jpg

多くの市民がやって来た。  今年の桜を惜しむように。

s-17年4月21日 (7)

水面に映って。

s-17年4月21日 (8)mmmnmkppp 

ライトアップすると、何でも美しくなる。   枯葉だってって言えば、いい過ぎか。

s-17年4月21日 (9)

お店の前の方が人は多い。 

s-17年4月21日 (10)    s-17年4月21日 (11)

完璧に満開なのは、昨日まで。   たったの3日。

s-17年4月21日 (12)

美しいって感じる心。  それを撮りたいって思う心。
子供たちのそんな様子を見たら、ホッとしますね。

s-17年4月21日 (13)

今日は、須坂の町を歩きました。
最後の桜を見て。

【今日の一句】  「 風吹いて あっという間に 花筏(はないかだ) 」

【停泊場所】      百々川河川敷の駐車場

【明日の予定】     午後は、河川敷で遊ぶ。  お酒?    

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信州でも、長野市や須坂市に来ると、風景が特に信州っぽくなる。
広い谷に入るからでしょうか。  山脈が見えて。

朝、上田市から須坂市まで走った。
東風さんのいる町に。

今日は、臥竜公園の桜を見る。  満開。
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信州の北部。

s-17年4月20日 (1)    s-17年4月20日 (2)

桜は池の周りを中心に。

s-17年4月20日 (3)

公園近くの駐車場は有料。  車は河川敷の駐車場に。   百々(どど)川。

s-17年4月20日 (20)

上の写真は、右下の橋から。

s-17年4月20日 (34)vvv 

YouTubeからお借り。 2日前。 この日から満開。  右上に赤い橋。

tttyyyty.jpg

白い花は、ソメイヨシノ。

s-tuika (4)

紅枝垂れもあって。

s-17年4月20日 (5)    s-tuika (1)

橋の上から。    満開と分かりますね。

s-tuika (2)    s-17年4月20日 (6)

出店が並んでいる。

s-17年4月20日 (21)    s-17年4月20日 (7)

対岸のボート乗り場。   お店も。

s-17年4月20日 (8)

さくら名所100選は、長野県には3ヶ所だけ。
先日見た高遠と、小諸懐古園と、ここ。

s-17年4月20日 (22)    s-17年4月20日 (23)

対岸に来た。  山は、飯縄山(いいづなやま)かな。

s-17年4月20日 (11)

奥にボート乗り場。

s-17年4月20日 (24)    s-17年4月20日 (10)

今日は木曜日。 満開3日目。 土曜日まで何とか持ちそう。  多くの人が楽しめる。

s-17年4月20日 (25)    s-17年4月20日 (9)

満開になったとたん、散る心配が。  満開ちょっと前が、気持ちは一番楽か。 
                     ※ 子供の頃、夏休みの前日が一番好きだった。 それと同じ。

s-17年4月20日 (26)

戸隠や高妻の山も、向こうにある。  左遠くに、北アルプス。

山に雪があるから、春の風は涼しいのか。
川に流れる、雪解け水は冷たいし。

s-tuika (3)

赤い橋に戻って来た。

s-17年4月20日 (27)    s-17年4月20日 (28)

枝垂桜でないのに、枝は水面に向かっている。 
どうしてでしょう。  枝は普通、空に向かって伸びる。

こうなんですね。  水面に空が映っているので、間違ってそっちに。
正確には、水面から光が反射するので、明るい方に枝は伸びる。

s-17年4月20日 (29)

鯉は何をしているのか。  恋か。

s-17年4月20日 (12)    s-17年4月20日 (13)

公園の地図の左の方に。

s-17年4月20日 (30)

鯉にエサをやっている。   
口だけ水面から出せばいいのに、みんな顔を出している。  そういう事をするから、人面魚と云われる。

s-17年4月20日 (14)    s-17年4月20日 (31)

紅枝垂れの八重ですね。  八重は遅いので、つぼみが見える。

s-17年4月20日 (32)    s-17年4月20日 (15)    s-17年4月20日 (16)

赤が強い花。 何かなと思ったら、カンヒザクラだった。  普通は、早咲きなのに。
もしかして、2週間前から咲いていたのか。

s-17年4月20日 (33)    s-17年4月20日 (17)

赤、白、黄色。   黄色は、サンシュユかな。
多くの早咲きの花に、カンヒザクラの血が入ってますね。  オカメザクラもそうでした。

s-17年4月20日 (19)    s-17年4月20日 (18)

須坂市の臥竜公園。
さくらの名所100選に恥ずかしくない桜でしたね。

遠くに山が見えたら、信州だなって感じます。

【今日の一句】  「 信州に 春が来て今 桜(はな)盛り 」

【動画の紹介】    Mavic pro 日本の桜百選 臥竜公園     2017年4月18日   満開初日



【停泊場所】    百々川の河川敷駐車場。  仕事を終えた東風さんとMさんが、やって来た。

【明日の予定】   この近く。

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今日は、写真の量が多いので、絵島囲み屋敷から別にしました。
              ※ この記事の写真は、18日に撮影しています。

ライトアップされた桜は、幻想的な雰囲気に。
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合併すると、地図の表記もはっきりしなくなる。
高遠町のままでは、ダメだったのでしょうか。

s-17年4月19日 (1)    s-17年4月19日 (2)

桜は、高遠城址公園に。

s-17年4月19日 (3)

江島(えじま)囲み屋敷に行きます。

s-17年4月19日 (15)

満開の桜の下を通って。

s-17年4月19日 (16)

建物は復元したもの。

江島は、幕府の大奥を中心とした権力争いに負けた。
その結果、8代将軍は吉宗になった。

s-17年4月19日 (17)    s-17年4月19日 (18)    s-17年4月19日 (19)

なぜ高遠藩に流されたのかは、分からない。
ただ、保科正之の存在があって、幕府から信頼されていたのでは。

  ※ 保科正之は、高遠で育ち藩主になり、秋田藩、会津藩と出世していく。
    3代将軍家光の、異母弟。  仲がよかった。

s-17年4月19日 (20)    hhhjhjjjkkkkk.jpg

城跡に戻って、市街地に行く。  高台を探す。   
右は、進徳館(しんとくかん)。 高遠の藩校。   復元ではない。

s-17年4月19日 (21)    s-17年4月19日 (22)

城址公園を下る道。   どこもここも、桜。

s-17年4月19日 (23)    s-17年4月19日 (24)

バス専用駐車場。

s-17年4月19日 (25)

日時計があった。   ちゃんと見るのは、初めて。

s-17年4月19日 (31)    s-17年4月19日 (30)

今は、4時(16時)少し前。  合ってるのが分かりますね。

s-17年4月19日 (27)    s-17年4月19日 (28)    s-17年4月19日 (29)

中心街は、右に。    正面に中央アルプス。
広く家並が。    田舎の小さな町ではない。

s-17年4月19日 (26)

メインの通りは、左右に。  高い方に行く。

s-17年4月19日 (32)

満光寺の山門が見えたので、そっちに。   墓地を通って。

保科左源太の墓とある。
保科正之が高遠に来なかったら、この人が藩主になった。

s-17年4月19日 (33)    s-17年4月19日 (34)    s-17年4月19日 (35)

※ 大河ドラマの可能性がある人物を、5人選んだとします。
  保科正之は、その中に入りそうですよ。 2代将軍秀忠の隠し子。  ご落胤(らくいん)。
  話題いっぱい。

※ 自分が大河で見たいのは、
   ・和泉式部。  ・日本地図を作った伊能忠敬。どんな旅をしたのか。  ・小野小町もいい。
   ・土方歳三。  ・服部半蔵。   ・天皇の誰かを。

満光寺の山門。   鐘は新しい。    戦争で供出。
鐘が無い時、石をぶら下げていたという。  重さで安定するんですね。

高台は見つけられなかった。 ここからも、城址公園の桜は、ちゃんと見えなかった。

s-17年4月19日 (36)

この後、2.5㌔ほど歩いて戻る。
自分の車はここだけど、高遠ダムのそばに、持って行く。

s-17年4月19日 (37)

7時前に出発。   薄明るい。  日没が遅くなった。

s-17年4月19日 (4)    s-17年4月19日 (5)

南口から入る。  昼の入場券で。

s-tuika (1)

闇夜に浮かぶ。

s-tuika (2)    s-tuika (4)

多くの人が来ていた。

s-tuika (5)

高遠囃子の巡業と云われる行列。   詳しいことを知りたいが分からない。

s-17年4月19日 (7)    s-17年4月19日 (8)

タカトオコヒガンザクラは、この色ですね。   高遠小彼岸桜。

s-17年4月19日 (10)    s-17年4月19日 (9)

撮ってる人を撮って。

  ※ スマホのカメラは進化している。 明るい所を接写で撮ると、うまくいきそう。
    手ぶれを防ぐには、カメラを持った手を、木や柵にくっつけたらいいかな。

s-17年4月19日 (11)

昼間も見た池。

s-17年4月19日 (12)

風は無い。  きれいに映る。  一番右は逆さま。遊び。

s-17年4月19日 (13)    s-17年4月19日 (14) s-17年4月19日 (14)aaaa

この後、戻りました。

s-tuika (7)    s-tuika (8)

次の朝、近くで高遠そばを食べた。 専門店ではないので、普通の味。
街中の店は、混んでて食べられなかった。

てんぷらは売り切れて、温かいのはこれだけ。

s-17年4月19日 (38)

高遠の桜を見終わりました。
何年も前から見たかったので、満足でしょうか。

【今日の一句】  「 高遠は 小彼岸咲いて 花の雲 」 

【道の駅】 上田道と川の駅

【明日の予定】     須坂市の臥竜公園の桜の撮影。 
            高遠と同じ日に満開宣言。  明日は、満開3日目。

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朝、開花状況をネットで見たら、満開宣言していた。
          ※ 8分咲きになったら、満開宣言。
            この後は、日影の花が多少遅いけど、早く咲き始めたのは散り出す。

満開宣言が出たときは、花が新鮮で一番いい時かも知れない。
昼過ぎ張り切って出かけた。

※ 夜も撮ったけど、明日の記事に載せますね。
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高遠は、諏訪湖の南に。

s-17年4月18日 (1)    s-17年4月18日 (2)

2500台ほどの駐車場が用意されている。 近いとこだけ、有料。

s-17年4月18日 (3)

遠くから向かった。  正面奥が、高遠城址公園。

s-17年4月18日 (12)

今年も咲きました。  やっと満開。  いつもの年より遅い。

s-17年4月18日 (13)    s-17年4月18日 (4)

高遠湖の周辺も、桜は満開。   一足早く。    白いのは、コブシか。

s-17年4月18日 (6)

白山橋の上から。 甲斐駒ヶ岳が美しく見える。   南アルプスの北端。
昨夜の雨で、勢いよく放水。

s-17年4月18日 (14)    s-17年4月18日 (5)

さくらホテルがあって、高遠湖周辺は公園になっている。   自分の車は、ホテルのずっと向こう。
右の桜の中を歩いてきた。

s-17年4月18日 (15)

城跡は、小高い山の上。   ここは南。  2日前から満開。

s-17年4月18日 (17)    s-17年4月18日 (16)

入り口。   500円。    出たり入ったりできる。

s-17年4月18日 (18)

確かに満開。  観光バスが数えきれないほど。

s-17年4月18日 (19)

快晴。   一気に花を開いた。  
コヒガンザクラ。 群生はここにしかない。 エドヒガンとマメザクラの交雑のよう。

s-17年4月18日 (8)

中央アルプスが見える。

s-17年4月18日 (7)

木曽駒ヶ岳は黄色かなと。  確信は無いんだけど。
秋遅くに、青〇まで行ったような。  

s-17年4月18日 (11)mmmm

後が黒も、ピンクの花は引き立つ。

s-17年4月18日 (9)

山が見える所に、人は集まっていた。

s-17年4月18日 (20)    s-17年4月18日 (21)

京都の寺の庭とは違って、どこを撮るかは難しい。

下は、小さな神社。 盛信神社でも。
武田氏は滅びるけど、最後の戦いは、高遠城。

その時の城主は、信玄の5男の、仁科五郎盛信。
最後は力尽きるが、勇敢な武将だった。

   ※ 余談。 女優に仁科亜希子がいるけど、彼女は盛信の子孫。(定説なので大丈夫のよう)

s-17年4月18日 (23)    s-17年4月18日 (22)

勝頼の最後は、天目山。  先祖がそこで亡くなっている。 そこを目指した。
真田昌幸の誘いは、迷惑かかるからと断る。

    武田勝頼の最後は、天目山の麓の田野。 今はそこに、景徳院。~甲州市~  他  (2011/11/2)

s-17年4月18日 (10)

勝頼が子供の頃、母の諏訪御料人と山本勘助と、ここで一緒に暮らした時代がある。
一番いい時代でしょうか。

勝頼たちはドラマでは、悪く描かれないかな。

勘助は城の整備に関わる。

高遠コヒガンザクラは、小さめでピンク。  大きな木の方が、ピンクが濃いよう。

s-DSCF7977kkkkppp 

橋を渡って。

s-17年4月18日 (24)

色んな歌を歌っていた。   これは、花かげ。   この花は、桜のこと。



たくさんのお店。   食べたり飲んだり。

s-17年4月18日 (25)

高遠閣という古い建物。  200円で入れる。   休憩所。

s-17年4月18日 (26)

案内図。  右から来た。   左下に、勘助の名前が。

s-17年4月18日 (27)

どことなく撮ってみて。

s-17年4月18日 (28)

橋は、さっき渡った。   下に来た。

s-17年4月18日 (29)

池に桜。  ここには、晩も来る。   楽しみ。

s-17年4月18日 (30)

左に行ったら、本丸跡。   山は、本丸跡から見えた。

s-17年4月18日 (31)

この後、絵島が住んだという家を見に行った。
町の高台にも行った。  夜になって、また来て。

  ※ この後の写真は、明日の記事に載せますね。

s-DSCF8020ppp 

いつかは高遠の桜を見たいと思っていた。
手仕事屋きち兵衛さんは、絵島の悲しみが、山を染めたと歌った。 風の桜衣(はなごろも)。

下の歌です。 何度か紹介している。 この時に、いつかは高遠の桜を見ると決めた。 
                            (南三陸から亘理町に移動。ボランティアで)
  ※ 解説の中で思い出せない観音堂は、小坂観音院。
    高島城は、それでいい。

    絵島関係で、吉宗のことを言っている。  正しい。
    絵島が勝っていたら、吉宗は将軍になれなかった。



【停泊場所】    高遠ダムのそば。   高遠城址公園まで近い。

【明日の予定】     北上かな。   須坂の臥竜公園が満開になった。 急がなければ。

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日本三大桜の名所は、一般的に、吉野と高遠と弘前。
今回は、ちゃんとした満開の写真が撮りたい。

5分咲きなので、高遠城址公園には入らない。
満開の桜があるので、それを見て、諏訪御料人の墓にお参り。

たくさん歩くことになりそう。
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伊那市高遠町。  

s-17年4月17日 (1)    s-17年4月17日 (2)

下のオレンジ〇から歩く。

s-17年4月17日 (3)

スタート。 この木も、まだ満開ではない。   満開なら、隙間が少ない。

s-17年4月17日 (4)

中央右遠くに、高遠城址公園。  咲き始めている。
手前の桜は、さくらホテル周辺の桜。   満開に近づいている。   ついに咲き始めた。

s-17年4月17日 (5)

高遠と云えば、高遠そば。

s-17年4月17日 (6)

白山橋。  左に、高遠城址公園。

s-17年4月17日 (7)

高遠湖の向こうに、甲斐駒ヶ岳。   右奥。  右の桜を見ながら来た。

s-17年4月17日 (8)

公園の南なので、この辺りは満開に近づいている。  絵島囲み屋敷は下に。
  ※ 絵島事件は江戸時代にあった事件。  幕府の勢力争いの中で起きた。 大奥を中心に。 hhhghjjjjj.jpg
    彼女は、高遠に流された。

s-17年4月17日 (9)

地図をいただいた。  右半分を歩いている。  

s-17年4月17日 (29)

市街地に向かっている。

s-17年4月17日 (10)

市街地に入って、左を見た。   旧国道の感じ。

s-17年4月17日 (11)

2代将軍秀忠には、ご落胤(らくいん)がいた。  側室の江(ごう)との子供でなく。
江が嫉妬したら、大変。 命の危険だって。

その子は数年後、江戸から離れた保科(ほしな)家の養子として、高遠に来た。
保科正之となって、保科家を継ぐ。

正之は、母は違っても三代将軍家光の弟。
気が合うのか、とても仲が良かった。

正之は出世する。  秋田藩に行って、最後は会津藩に。
高遠から、ソバ職人を連れて行った。

高遠ソバは、会津で有名になる。
大内宿で、自分は何度か食べた

その高遠ソバが、故郷に戻って来た。
今は、このようにお店が。

向こうから来た。

右写真は、酒屋。  この看板は、どこでも見る。

s-DSCF7868.jpg    s-17年4月17日 (24)

健福寺。  武田勝頼の母の墓がある。  普通は、諏訪御料人と呼ばれる。   蓮華時に絵島の墓

s-17年4月17日 (12)    s-17年4月17日 (13)

高遠城址公園が見える。  赤っぽく見えるのは、まだつぼみだから。

s-17年4月17日 (14)

健福寺の本堂。   徳川と保科家の紋。   墓は後ろに。

s-17年4月17日 (15)    s-17年4月17日 (16)

中央に3つ。   左が、諏訪御料人。  大河ドラマでは、由布姫(ゆうひめ)。

s-17年4月17日 (17)

左は保科正光。 保科正之の養父。  正之は、正光に助けられる。
真ん中は、保科正直。  正光の父。

右が、諏訪御料人。

s-17年4月17日 (19)    s-17年4月17日 (18)

小さかった勝頼と、高遠城で暮らしたことがある。
           由布姫  高遠城  絵島の物語  他 (2009/06/18)

s-17年4月17日 (20)    s-17年4月17日 (21)

中央アルプス。 〇の辺りに、木曽駒ヶ岳。 正確に分からない。 

s-17年4月17日 (22)

戻っている。

s-17年4月17日 (25)

白山橋に戻って来た。  日中、徐々に開花は進んでいる。

s-17年4月17日 (26)

遠野湖の向こうに、白山橋と高遠城址公園。

s-17年4月17日 (27)

あと少し。   こんな風になるのが見たい

s-17年4月17日 (30)

数日は、天気は持ちそう。
高遠城址公園に、いつ入ったらいいでしょう。

迷います。

【今日の一句】    「 桜よ  待たせて待たせて パッと散るつもりか 」

       「 つぼみは 咲きたくてうずうず  間もなく 」

【道の駅】    南アルプス村はせ

【明日の予定】     夜桜を見てくるか。     完璧な満開は、19日かなと。

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桜がまだなので、今いる長谷地区を散策。

甲斐駒ヶ岳を近くから見たい。
他は、走りながら魅力を探す。

天気はいい。  桜は一気に花を開き始めた。
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右地図。  上の〇は、高遠城跡。  ここの、コヒガンザクラが見たい。 満開のを。
今日行くのは、下の赤〇3ヶ所。

s-17年4月16日 (1)    s-17年4月16日 (2)

この3ヶ所。

s-17年4月16日 (3)

美和(みわ)湖の上流部分。   子供のサッカー大会。

s-17年4月16日 (5)

ここで、左に入る。  南アルプス林道が甲斐駒ヶ岳への道。

s-17年4月16日 (31)

曲がってすぐ。   左に案内。

s-17年4月16日 (32)    s-17年4月16日 (30)

山が見えた。  甲斐駒ヶ岳は、見えてるのか。  右か。

s-17年4月16日 (33)    s-17年4月16日 (34)

仙流荘。   南アルプス林道バスは、ここから出る。 林道はバスしか走れないよう。

s-17年4月16日 (35)

川は、三峰(みぶ)川の支流、黒川。

写真のような砂防ダムが、連続して続く。 
その全てが、砂で埋まっている。

この一帯は、構造線沿い。  岩が崩れやすく砂利や砂が多い。   ダムにも、砂が貯まる。

s-17年4月16日 (6)    s-17年4月16日 (36)

道は極端に細くは無い。 

s-17年4月16日 (37)

雪が消えるのは、7月でしょうか。  地球の暖かい所は、1000㍍の高さまで。 薄い表面だけ。

s-17年4月16日 (7)

戸台大橋に着いた。

s-17年4月16日 (38)

ここから、南アルプス林道。 まだまだ雪で走れない。   
左に行けば、家はある。   平家の子孫かと思いたくなるほど、奥にも。

     ※ 余談  上のことが本当なら面白いと思い、調べてみました。
         平家伝説は、別の地区にありました、この後行く所。 浦地区。 壇ノ浦の浦。
  
         この辺り一帯は、広く黒河内地区。
         戦国時代、黒河内隼人という人の城があった。 武田に落とされる。         

s-17年4月16日 (8)    s-17年4月16日 (9)

戻る。 砂防ダムに砂が貯まって、底が見える。  ※ 最近砂の貯まらない砂防ダムも見ますね。 ダムの下に穴。

s-17年4月16日 (39)

碑があった。  甦は甦(よみがえ)ると読みますね。  地図に黒川地区がある。 黒川郷と呼ばれたのか。

s-17年4月16日 (10)

大きく、水神宮。  
両側には、安政四年 丁巳(ひのと み)  四月一日。  

  ※ 1857年 次の年から安政の大獄。 3年後、首謀者の井伊直弼は、暗殺される。

石はまったく風化していませんね。

s-17年4月16日 (11)    s-17年4月16日 (12)

後を見たらこのように。 黒川郷か。   豊かに甦ったように見えます。

s-17年4月16日 (13)

仙流荘。   バスの発着場が見えた。  
山の中を、1日10時間歩いてもへっちゃら。  そんな足が欲しい。

   ※ 高妻山の時、12時間ほど歩いた。 あの根性は今は無い。

s-17年4月16日 (40)

国道に出て、直ぐ左に入る。  農村歌舞伎があるという。 

s-17年4月16日 (41)

上がってきた。

s-17年4月16日 (42)

左の方からあそこに。  正面下に川。
後で知ったけど、昔の秋葉街道がここを通った。  だから、店もあった。

長谷中尾地区。

s-17年4月16日 (16)

車の近くから撮影。   石碑がいっぱい。   石仏も。

s-17年4月16日 (14)

まるい道祖神だという。   字は読めない。 像は彫ってない。

s-17年4月16日 (17)    s-17年4月16日 (15)

説明にある青面金剛(しょうめんこんごう)は、下のかなと。   滅多に見ない。  以前、鹿児島県でこんなの

この像は庚申塔のある所に、多いんですね。  右の説明面白い。
体の中には、三尸(さんし)という虫がいる。

この虫は、庚申(こうしん)の日に、その人の悪を天に告げ口する。   ※ 60日に1回。

でも、起きていたら防げる。
みんなで集まって、朝まで起きている。  酒飲んで騒いで。 庚申待ちと呼ばれる。

s-17年4月16日 (18)    s-17年4月16日 (4)

※ 江戸時代、人々は酒を飲んで騒いでいたら、何やってると云われる。
  でも、信仰で騒ぎ楽しむなら、許される。

  勝手に旅したら、とがめられる。 でもお参りを兼ねた旅なら許される。
  似てる感じ。

  信仰は、人々の生活にゆとりを与えた感じがしますね。
  次の庚申の日は、6月2日。  朝まで飲んでもバチが当たらないのかな。

  上の写真で、下の方に二十と読める。
  これは、二十三夜待ちと書いてあった。

  この行事も、月が出るのを待った。 飲んだり食べたりしながら。
  みんな集まって。   今日は、二十三夜待ちの夜です。  他   (2008年12月20日)

  そんな集まりがあって、恋が芽生えることも。
  芽生えた恋の発展も。

この地域の農村歌舞伎は、ここでやっていた。

s-17年4月16日 (19)

詳しい内容は、YouTubeにない。  下のだけ。

【ふるさとの宝】  第5回 長野 伊那「師匠が伝える農村歌舞伎」



この風景が、この地域の人達の心(精神)をたくましくした。
地域にあった学校の、校歌の歌詞を知りたい。  山をどう歌っていたのか。

  ※ ここにあったのは、長谷小学校の分教場だったよう。 この地域の校歌ではなかったかな。

s-17年4月16日 (20)

国道に出て、さらに奥に。  昨日、この集落の中を通った。    右の沢に入る。

s-17年4月16日 (43)    s-17年4月16日 (44)

三峰川の本流はこの沢に。   少し行ってら、通行止め。   

s-17年4月16日 (45)

個人の天文台か。  美味しそうなものが。

s-17年4月16日 (21)    s-17年4月16日 (22)

今日はここにいる。   近くに浦地区がある。   壇ノ浦の浦。 重盛の子孫だという。
道が不安で、行かなかった。

 ※ 墓がある。  小松家の墓として。

   重盛は、京都の東山の方の、小松殿に住んでいた。
   だから子孫は小松を名乗る。  ※ 幕末の小松帯刀という人も同じ。

   浦地区の人のほとんどは、苗字が小松だという。
   ほんとうに、平家の子孫でしょうか。 知りたい。

s-17年4月16日 (28)    s-17年4月16日 (29)

車を置いて、ドーナツまんじゅうを買いに行く。

s-17年4月16日 (24)

後で知るが、人気のまんじゅうだった。  伊那市では有名。 こんな山に中で。

s-17年4月16日 (23)     s-17年4月16日 (25)

おばあちゃんが1人でつくっている。  店は80年前から。
添加物は無いから、安心の味。

今日は2つ、3つは冷蔵庫。 そう決めた。 夕方、誰食べたのか知らないけど、みんな消えた。 美味しい。
健康にいいとは思わない。  美味しいからどうしようもない。  食べ過ぎなければいい。

おばあちゃんは、高遠の桜を毎日見に行っている。
情報をいただいた。

s-17年4月16日 (26)    s-17年4月16日 (27)

高遠の街に買い物に出て戻る。  正面に見える。   甲斐駒ヶ岳は、右奥。

s-17年4月16日 (46)

今の時代の、その地域の今を、記録に遺せたらいいと思う。
山ほどの情報の時代でも、報道されるのは限られている。

震災でも熊本地震でも、報道は目立つところだけ。
田舎なんて、そっちのけ。(東北に行ったとき、そのことで戦い)

報道のそう言う部分が、今問題になっている。

そうは思うんだが、魅力に気付き、伝えるのは難しい。

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【明日の予定】     遠野の様子を見てきます。   

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高遠城の桜は、まだ。
満開を見ることにしている。

それで近くを車で散歩。
南に行ってみる。   文杭峠方向。

今は、甲斐駒ヶ岳の西側の麓にいる。
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西側からは、甲斐駒ヶ岳は、どこからでもは見えない。
甲斐の方から良く見えるので、甲斐駒ヶ岳なのか。

s-17年4月15日 (1)    tpppptt2223.jpg

道の駅から向かった。  右に、美和ダムの美和湖。   昔の長谷村の中心街に。

s-17年4月15日 (4)    s-17年4月15日 (5)

右に行くと、散策路があるよう。

s-17年4月15日 (6)

三峰川。   こっちに流れている。   天竜川に合流して、向こうに流れる。
右に見えるのは、廃線跡ではなく、古い道路のよう。   地図にない。

s-17年4月15日 (7)

ここは何だ。   停まってみた。
文杭峠まで9㌔とある。   そこは不思議な場所。 ゼロ磁場で磁石が狂う。 

s-17年4月15日 (20)    s-17年4月15日 (21)

こんなのも。   ここが、甲斐駒ヶ岳の入り口だった。
地図には、東駒ヶ岳とある。 

甲斐駒ヶ岳なら、甲斐の山のように感じるからか。

s-17年4月15日 (23)    s-17年4月15日 (19)

橋を渡った所から、山奥が見えた。 甲斐駒ヶ岳は右か。 見えてるとすれば。
晩に道を調べてみた。  途中からは細い。   

夏場は、右の写真の歌宿までバスが走っている。(グーグルから)
大変そうな山。

酒飲む時間があったら体鍛えて、登ってみたい。

s-17年4月15日 (24)    s-17年4月15日 (3)

上流に向かう。  秋葉山に向かう秋葉街道でも。

s-17年4月15日 (9)

この一帯は、今は伊那市だけど、昔は伊那里村(いなさとむら)。 
ここは、市野瀬集落。   この道の最後の集落。   左奥にも、集落が。  

s-17年4月15日 (10)

2.5㌔先に、シャトルバスの発着場。

s-17年4月15日 (11)    s-17年4月15日 (12)

文杭峠には、駐車場が無い。  ここからバス。
以前自分は、峠越えをした。 峠の向こうは、大鹿村。   大変な山の中。   

   分杭峠は、パワースポットだった。  中央構造線北川路頭。  鹿塩温泉。~大鹿村~  誤審  (2012/11/2)

s-17年4月15日 (13)

戻って、市野瀬集落。    右に行っても集落がある。

s-DSCF7012.jpg 

上の写真の、左に入った。  昔は何軒ものお店があったと、予想できる。
海を見るのは大変、という時代がありましたね。

s-17年4月15日 (14)    s-17年4月15日 (15)

橋に戻って来た。    真っ直ぐと右の道がある。  中間にある、曲がった道を行ってみる。

s-17年4月15日 (16)

美和湖が見えた。   ここから道の駅まで、家が多い。   
復元したような門。   説明は無い。 高遠城の本丸前の門か。  本物は、伊那市の民家にある。

s-17年4月15日 (26)     s-17年4月15日 (25)

戻ります。  何かの案内が無いかなって、探しながら。

s-17年4月15日 (17)

ここが道の駅。  パン屋さんが人気。

s-17年4月15日 (18)

遠野の桜は、明日もまだ早い。 南側で、5分咲き。
満開予想は月曜日。  あと2日。  大丈夫か。

高遠城跡全体が撮れる場所を、見つけなければ。

【道の駅】    南アルプス村

【明日の予定】  甲斐駒ヶ岳への道を行って、山の写真を撮ってきたい。  美和湖も散歩して。

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高遠の桜の満開予想は、17日の月曜日。
1週間前より、2日早まった。

さらに早まるかも知れないので、高遠に入ることに。
国道152の杖突峠を越えて。

今日は、茅野市から高遠の道の駅までを紹介。
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日本海と太平洋の真ん中にいる。  諏訪湖に近い。

s-17年4月14日 (1)    s-17年4月14日 (2)

上の茅野(ちの)市と、下の伊那(いな)市の境が、杖突峠。  

s-17年4月14日 (3)

国道20から、左に入る。  国道152。

s-17年4月14日 (5)

峠まで3㌔程。  標高差400㍍を、一気に上る。

s-17年4月14日 (6)

峠の手前の、峠の茶屋に着いた。  杖突峠と標示している。 道はまだ上るけど。

s-17年4月14日 (7)    s-17年4月14日 (29)

今は喫茶店の感じ。  昔は茶屋だったのか。   建物の中に、展望台。

観光地図があった。   信州に入ると、見所が多い。

s-17年4月14日 (21)    s-17年4月14日 (22)

左に諏訪湖。  そして、山々。

s-17年4月14日 (24)

諏訪湖が見えた。

s-17年4月14日 (25)

正面に姿のいい蓼科(たてしな)山。  日本百名山。  登ってない。

  ※ 頂上に天竜石がある。  そこから流れる水は、諏訪湖に。
    諏訪湖から出る水は、天竜川となって南下。

    天竜川の源流点は、諏訪湖からの出口。
    だけど、天竜川の語源は、天竜石。

下に、茅野市の中心街。   いい風景だ。

s-17年4月14日 (26)

右方面に八ヶ岳連峰。 最高峰は赤岳。   2899㍍。

八ヶ岳も百名山。 赤岳に登ったら、八ヶ岳に登ったことに。

s-17年4月14日 (27)

ホールに、ポスターが。  花の季節まで、少し遠い。

s-17年4月14日 (28)    s-17年4月14日 (23)

峠まで、1㌔程。    雪が残っている。  

s-17年4月14日 (8)

伊那市に入った。  峠は過ぎたのか。 ずっと上って来た。 変だな。

s-17年4月14日 (9)

少しして、一番高い所に着いた。

s-17年4月14日 (10)

一番高い所が、峠のはず。

s-17年4月14日 (11)

小さく、杖突峠とある。

s-17年4月14日 (31)    s-17年4月14日 (32)

向こうから来た。

s-17年4月14日 (30)

地図で確かめてみた。

杖突峠の標高は、1247㍍。
山越えの一番高い所は、緑の〇。  上の場所。

ここの標高は、等高線を読むと、1270㍍程。
斜面の途中に峠があるなんて、初めて聞く。

  ※ 旧杖突街道は、今の国道とは違う。
    その街道の一番高い所が、下の赤〇なのか。 それは無理か。

s-17年4月14日 (4)

向こうから下りてきた。  最初の集落。
神社があったから寄った。 守屋(もりや)神社。   説明はなかった。   調べてみた。

  ※ この神社の左上の方に、守屋山。 ここの祭神。
    諏訪神社の上社の祭神も、守屋山。

    守屋神社は、物部(もののべ)守屋神社とも。
    蘇我氏に負けた物部氏の一族が、ここに逃げて来た。(伝説)    

s-17年4月14日 (33)    s-17年4月14日 (34)

下ってきた。

s-17年4月14日 (12)

その町に入ると、同じ酒の名前を何度も見る。   庚申塔ばかりが。

s-17年4月14日 (13)    s-17年4月14日 (35)

旧街道の雰囲気。

s-17年4月14日 (14)

高遠に入ってきた。  左に、高遠城跡。   桜はそこに。

s-17年4月14日 (15)

※ 今日9時現在、まだ1分咲き。  夕方2分咲き。   下は、町のHPから。

s-17年4月14日 (18)    s-17年4月14日 (19)

例年は、今頃は満開。   桜見学のツアーバスは、今やってくる。
峠越えでは、何十台ものバスとすれ違った。 

信号の右に行けば、伊那市高遠町の中心街。 

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道の駅に向かった。   甲斐駒ヶ岳。  昨日は、あの山の向こうで神代桜を見ていた。

s-17年4月14日 (17)

道の駅、 南アルプスむら長谷に到着。   合併する前、長谷村だった。 今は伊那市。

s-17年4月14日 (37)


【今日の一句】  「 神代桜 そこで見た山の向こうに 高遠ザクラ 」

【記事の紹介】  諏訪大社 下宮秋宮・下宮春宮  万治の石仏 ~下諏訪町~  日ハム2勝目、5分。  (2012/10/31)
         八島ヶ原湿原は、花が咲き乱れて。  レンゲツツジ、アヤメ、グンナイフウロ、他。  あざみの歌の舞台。~下諏訪町~ 他 (2015/6/25) 

【ニュース】 朝鮮半島が、不気味になってきた。
       アメリカが北朝鮮を攻撃したら、北朝鮮は反撃。

       その時、日本の米軍基地は攻撃される。
       金正恩は、自分が殺されると分かったら、きっと何でもする。

       先に核兵器を使うかも。 ソウルが一瞬で火の海と、脅している。
       北朝鮮が核を持つ限り、日本の誰もがのんびり暮らせない。

       今より北朝鮮の核が整備されると、大変なことになる。
       そんな判断で、アメリカは、攻撃を考えている。

       金正恩のような、狂った人間1人によって、地球は壊される。
       それを避けるには、地球上から、核をなくす。
                 (表現を変えた、原子力の利用も)
       そんな風に思うんだが。
       戦後70年で、最大の戦争が起きようとしている。

          ※ アメリカだけが、核を持っていい理由は無い。
            どう考えているのか。   
   
zuhyo3_2_1_05.jpg 

【道の駅】       南アルプスむら長谷

【明日の予定】   桜の見学はしないで、どこか。   雨が降ったらどうしましょう。

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昨日は、お昼から夜遅くまで、お酒。
3ヶ所で飲んだ。

晩は、東風さんは私の車で寝た。
Mさん家族や子供たちは、Mさんの車で。

今朝は、Mさんが作ったカレーを頂く。

午前中は、地域のお祭りがあるので、Mさん達は戻った。
東風さんも一度自宅に。

11時前に、東風さんと温泉に。

午後の3時ころ、Mさんたちがやって来て、また遊んだ。
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須坂3日目。

s-16年9月27日 (1)    s-16年9月27日 (2)

須坂に来た時は、この一帯が、拠点。  東風さんやMさんのお家は、地図の左下。 歩ける距離。

s-16年9月27日 (3)

朝。  後始末。 Mさんは田んぼや畑がある。 だから、軽トラ。

s-bnmkh (2)

これから、神輿を担ぎに行く。  おやつがいっぱいもらえる。

 s-bnmkh (3)

11時前、東風さんが再び来て、温泉に。  湯っ蔵んど。  ゆっくらんど。

s-16年9月27日 (4)

中は、お店がいっぱい。  湯船も種類が豊富。  よく来る温泉。

上田市からここに来る時、国道406を通って来た。 その道沿いにある。  露天風呂も。

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何か食べようかと言って、ラーメン。   初めての店。  混んでた。
須坂には、美味しい店が2軒。  550円。  安い。

s-16年9月27日 (5)    s-16年9月27日 (6)

3時ころ、みんな戻って来た。

s-16年9月27日 (7)

百々川の上流。  この川の支流の米子川の上流に、米子大瀑布はある。

s-16年9月27日 (8)

こんな滝。 

2013070722314384e_20160919133956b94_201609270844595b6.jpg

大河ドラマでは、こう使われた。

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子供たちと遊ぶことに。 

s-16年9月27日 (9)

去年も子供たちは、この遊びをした。 自分は、昨日の酒が残ってる感じで出来ない。

s-16年9月27日 (10)

みんな上手。   何十歩も行く。

s-16年9月27日 (11)    s-16年9月27日 (12)

百々川。  

水が少ないと、石を渡って向こうに行ける。
このように。(昨年撮影)

20151104094421bb4ppp.jpg 

雨で水が多い。 子供だけでは、遊ばせられない。

こっち岸で遊ぶ。

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川をつくることに。

s-16年9月27日 (14)

かわいい靴。

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面白い。   夢中に。

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変化して。

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完成間近。

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2人は、トイレに行った。

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石切りして。

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戻る。

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2人が戻って来て。 高い所に、行きたがる。

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相撲を始めた。  まるく円を描いて。

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戻ってまた遊び。

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暗くなって、不思議な遊び。

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ここに飛び込むだけ。

s-16年9月27日 (26)

すっかり暗くなって。

この後、お友達のお父さんもお母さんも来たのかな。
賑やかになった。

明日は仕事も学校もあるから、7時か8時に戻った。

s-16年9月27日 (27)

ここの河川敷でのお酒が、毎年のことになってきた。
子どもたちもやって来て、1晩泊まって遊ぶ。

東風さんの車が来ることも。

久しぶりの天気。
いいひと時でした。

【今日の一句】 「 子どもたちから 元気と明るさをもらって 京都に向かう 」

【今日の歌】   小さい秋見つけた    
             ※ 作曲は中田喜直。   (この人の父は、早春賦の作曲の中田章)
                この人については、下の記事で触れています。

                                              旧八坂村を歩く。  山と坂の地に、重太郎棚田。  山村留学、発祥の地。~大町市八坂~ 他 (2015/5/29)



【停泊場所】     百々川河川敷公園

Mさんからいただいた梨。   甘い甘い。

s-bnmkh (1) 


【明日の予定】    日本海に出て、京都に向かう。    国道8は快適に走れる。

【お知らせ】   26日は、富山市に近い滑川の道の駅まで。 車載カメラの写真だけ。
         27日は、敦賀市まで走る。 大谷吉継に関係ある寺と松林を見る。 今は、27日の9時半。 

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※ 今は、26日の朝の8時半。   北の上越市に向かいます。

  道の駅で、2日分のブログの整理。
  8号線を走って、3日後くらいには、京都に入ります。

昼頃から蔵出しがあって、そこでお酒。

その前に、東風さんと少しだけ散歩。
この日は、晩も飲んだので、飲み過ぎで大変。
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須坂市は長野市の隣。 少し高い所にある。

s-16年9月24日 (1)

北上の時と、南下の時に、いつも寄る。

s-16年9月24日 (3) 

印で、古い家を見た。  赤〇に、遠藤酒造場。

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東風さんのお友達の、ブドウ畑。

s-16年9月24日 (8)

信州は、米と云うより果物の産地。  小さいふさなので袋がない。

s-16年9月24日 (9)    s-16年9月24日 (10)

旧小田切家住宅。

s-16年9月24日 (24)    s-16年9月24日 (25)

見学料300円。   養蚕で栄えた家。

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補修工事が終わって、この後また100年とか大丈夫。

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明治期に、小田切家は、長野県の養蚕の発展を牽引(けんいん)している。

下の写真は、ガラス越しに撮ったんだったかな。

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変わった木の風呂桶。 ストーブが中に見える。 1人用か。

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明治時代とはいえ、商売で成功したら裕福。

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江戸末期に、この人が登場。  実業家として活躍。

蔵の資料館に、古い文書もあった。
上杉景勝の家臣が、この地で、小田切家の基礎をつくる。

景勝からの書状があった。
戦での活躍に感謝する内容。
景勝自身も、自分の今後も何とかなるとの見通しも伝えて。

この人は、須坂の町づくりにも貢献している。 水道などを始め。

s-16年9月24日 (17)

別棟の部分も。

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建物は、催し物にも使われる。

s-16年9月24日 (20)

敷地の中を川が流れていた。 それを利用して水車。

※ 石の桶をつくるのは大変。 削って削って、穴をつくる。
  コツコツと、気の遠くなる作業。

  もしかして、コツコツとのことばは、これから来ているのかと思った。
  調べてみた。

  コツコツの表記は、2つある。  兀兀と矻矻。

  ① 兀は、「高い山の頂上 に広い平地があり、しかもその平地に木が 一本も生えていない」様子
    兀兀は、淡々と努力をする様子。 むらなく。

  ② 矻には、たゆまず精を出して働くさまの意味が。
    吃は、石へんに乞ですね。 乞には、物をねだるとかの意味。 乞食の乞。  
    たゆまず精を出すという意味が、どうして生まれたのでしょう。

    吃は、吃音(きつおん)の吃でもありますね。

    矻矻には、少し苦しみがある感じがします。

    矻には、石へんがあるので、矻矻は石を削るのと関係あるかも知れません。

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外から中を。  正門。  須坂には、こんな石積みが時々ある。  

ぼたもち積み。  最近、食べてないな。

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さあ行きますよ。 一度戻って、臥竜公園を通って。

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始まっている。 昼間からお酒なんて幸せ。

s-16年9月24日 (28)ppp 

ほんの少し、濁っている。 お世辞抜きで美味しい。 店で買うのと違う。
マスは200円。 東風さんから券をいただいていた。 お酒は100円。 5杯くらい飲んだ。

  ※ この酒は、売っている。 1升2800円。 201609_ginjyounama.jpg

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こんなの食べて。  横浜から来た人も、一緒に。 他に、東風さんのお友達も。

s-16年9月24日 (33)ppp    s-16年9月24日 (31)

子供は酒を飲めないから遊ぶ。

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気持よく寝てる人も。 久しぶりの天気で暖かい。 低い方に頭。  

寝にくくないのか。 通った時、機嫌よく起きた。  リンゴやナシは、安い。

 s-16年9月24日 (34)bbb

明るいうちから、スナックに移動。 東風さん知り合いのお店。

s-16年9月24日 (4)

飲んで騒いで歌って。   今日の歌は、ビートルズに。

s-16年9月24日 (5)    s-16年9月24日 (6)

車の中。 自分もこんな風に見えた。 途中でコンビニに寄った。  

そんなことをしていたら、カメラを忘れた。  次の日気付く。

自分の車で、東風さんも寝た。

s-16年9月24日 (7)

写真は無いけど、7時ころ河川敷公園に戻った。
東風さんの友達のMさんのキャンピングカーも来ていて。

Mさんの家族の他に、友達のお子さんも。
遅くまで飲んで遊んだ。

楽しい1日でした。
美味しい日本酒でした。

【今日の一句】 「 昼間から友と飲む 酒の幸せ 」

【今日の歌】    Besame Mucho - The Beatles     これが好き。  チャチャブーも。



【停泊場所】     百々(どど)川の河川敷。

【明日の予定】   河川敷で、みんなで遊びます。  子供たちも。

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野天風呂と露天風呂は、どこが違うのか。
松川渓谷にある温泉に。 

直ぐ近くに、裏見の滝。
一度見ているが、雨で水量が多いので楽しみ。

※ 「恨みの滝殺人事件」っていう小説があったら面白い。
   話の筋は、裏見の滝で〇〇〇を晴らす。

車の電気関係は、高山村のフロット・モビールさんで、午前中に終わりました。
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信州は、見所がいっぱい。

s-16年9月23日 (1)    s-16年9月23日 (2)

左に、山田温泉。 昨年行った。

s-16年9月23日 (3)

臥竜公園から出発。 山田温泉を通って。

s-16年9月23日 (4)    s-16年9月23日 (11)

くねくねした道を、登っていく。 
朝から雨は弱かったので行くことに。

強かったら行かない。 土砂崩れが心配。

s-16年9月23日 (5)

着いたけど、ここからは入れない。  少し向こう。

s-16年9月23日 (6)    s-16年9月23日 (21)

向こうから来た。   宿泊者は、ここから。  ここには、露天とある。  野天ない。

s-16年9月23日 (10)    s-16年9月23日 (20)

情報誌に野天風呂とあったので、喜んでやって来た。
大露天岩風呂とある。

日帰り入浴は、ここを下りて行く。

s-16年9月23日 (7)

この地図は、左右逆。 どういうことだろう。   右のには、野天風呂とある。  よかった。

s-16年9月23日 (8)    s-16年9月23日 (19)

弱い霧雨。

s-16年9月23日 (9)    s-16年9月23日 (12)

受け付け。 500円。  

s-16年9月23日 (13)

中の写真は撮れない。

s-16年9月23日 (14)    s-16年9月23日 (15)

内湯。   広い。   湯の量は豊富。  (写真は、滝の湯さんのHPからお借り)

s-16年9月23日 (34)

ここが、天然露店岩風呂。

外にあれば、どんなのでも露天風呂。 半分屋根があっても、露天風呂。

でも、これなら、野天風呂でもいいですね。
自然の中にある感じ。

実は、混浴。  女性は夜でないと、来にくいか。

 ※ 注意書きに、タオルを持って入ってくださいとあった。 バスタオルの意味だろうか。
   男がバスタオルを持って入ったら、こっけい。

男の人が1人入っていた。

綿を千切ったような湯の花がいっぱいあった。
ここの温泉は珍しく、メタケイ酸の湯。 全国にあまりなく、肌にいいと知られている。

湯船の左向こう下に、松川。

s-16年9月23日 (35)

 ※ 八甲田の酸ヶ湯温泉の内湯が混浴。 とにかく広い。 
   男女何となく分かれているけど、一緒。 みんな平気。
   外人さんの女性は、男の方に寄って来ても平気。 (写真は酸ヶ湯温泉のHPから)

     onnsenn.jpg

   湯船の写真は無いけど、下の記事に。

      八甲田山は、稜線と湿原が美しい。 そして、多くの花。~青森市~  他  (2013/7/14)

 ※ 北海道の恵山の海の露天風呂はこうでした。 正面からの写真は、本人たちに渡しました。
   一緒に楽しく入りました。 

      恵山岬 水無海浜温泉(無料混浴露天風呂)~函館市~   他  (2010/9/21)

野天風呂から出て。  松川。  雨で勢いよく。

s-16年9月23日 (16)

雷滝に来た。  ここから下る。

s-16年9月23日 (24)    s-16年9月23日 (23)

傘の人はおばあちゃん。 怖いから、先に行かない。

s-16年9月23日 (25)

滝を裏から見れるので、裏見の滝。  全国トップクラスの規模。

s-16年9月23日 (26)

毎日の雨で、怒涛のように落ちてくる。   線彫りのお不動様。

s-16年9月23日 (27)    s-16年9月23日 (28)

滝の後ろの穴は、どのようにして出来たのでしょう。

s-16年9月23日 (29)

水しぶきが飛んでくる。  霧雨のように。

s-16年9月23日 (30)

天気が良ければ、虹ですね。

s-16年9月23日 (31)    s-16年9月23日 (32)




戻る時に、裏から。  ※ ここではないけど、水を横切って裏に巣をつくる鳥がいる。

s-16年9月23日 (33)




※ 裏見の滝を1つ紹介。  北海道。

   山彦の滝は、規模の大きな裏見の滝。  裏から見たら、水は空から。~遠軽町~ 他 (2014/8/30)

  上の記事は2度目に見た時。 1度目の時、下の写真を撮った。

            201008151956453d4.jpg

松川に架かる赤い橋を渡って戻る。 橋の向こうに、遊歩道の出発点がある。

   信州松川渓谷舞の道を歩く。  子どもたちも一緒に。  カタクリ、ヒトリシズカなど、花がいっぱい。~高山村~ 他 (2016/4/30)  

s-16年9月23日 (18)

果物畑を通って。  りんごやぶどう。 なしも。

s-16年9月23日 (22)

長く雨の日が続いた。
やっと天気の日がやってきそう。

いい温泉に入って、いい滝を見た。

【今日の一句】   「雨が止んで 虫が鳴きだした 」  虫もいそがしい。
          「 枯れゆく草の中で 虫が鳴く 」

          「 だいぶつみて だいぶつかれた 」 NHKの番組から。

【今日の歌】   Sarah Chang: Mendelssohn Violin Concerto Mvt.1 Part1  
           昨日と同じ曲。 この人のが好き。 メンデルスゾーン、バイオリン協奏曲、第1番、第1楽章。 サラチャンです。



【停泊場所】   須坂市臥竜公園駐車場

【明日の予定】   昼間から酒を飲む。  そういう催しに、東風さんが連れて行ってくれる。

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戸石城跡を考えていたが、雨で行けない。
長谷寺に真田幸隆夫妻と昌幸の墓があるので、そっちに変更。  ちょうこくじ。

長谷寺は、幸隆が創建した寺。
真田氏本城跡の近くにあった。
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上田市には、今多くの観光客が。

s-16年9月22日 (1)

真田発祥の地の真田郷は、中心街から離れている。

s-16年9月22日 (2)

赤〇は昨日行った、真田氏本城跡。

s-16年9月22日 (3)ppp 

絵地図。

16年9月22日 (20)bbb 

道の駅から向かった。  千曲川を渡って。 市街地は右側。 〇の方に向かう。

s-tuika4567 (1)

霧で見えないけど、正面に真田氏本城跡。

 s-tuika4567 (2)

小さな谷の道に入った。  本堂の屋根が見える。 後の木の中に、墓。

s-tuika4567 (3) 

下の駐車場から、参道を行く。

s-16年9月22日 (4)

参道が曲がっている。

s-16年9月22日 (5)

寺との境界を示す場所とある。

s-16年9月22日 (6)    s-16年9月22日 (7)

創建は1547年のこと。 ここも、真田本城の敷地内だった。

s-16年9月22日 (8)

お地蔵さま。  石がいっぱい。    賽の河原で石を積むのと同じですね。

s-16年9月22日 (9)

正面に本堂。 墓へは、本堂の右から行く。

s-16年9月22日 (10)

このように、庭。  左から上がっていく。

s-16年9月22日 (19)

横に伸びた松。  時々見ることが。

s-16年9月22日 (11)    s-16年9月22日 (18)

広い墓地の正面にあった。

s-16年9月22日 (17)

昌幸については、遺髪や爪がここに来たと。 ※ Wikipediaでは、分骨の可能性もと。

s-16年9月22日 (14)    s-16年9月22日 (13)

中央は、幸隆。  左が幸隆の妻。  右が昌幸。

s-16年9月22日 (15)

このように。  宝篋印塔の墓。

s-16年9月22日 (16)

大河ドラマでは、幸隆の妻と昌幸が登場。   

昌幸の墓は、久度山と長野市松代町にも。
昌幸は関ヶ原の後、久度山に流される。 松代は、嫡男の信幸が沼田の後藩主となっていく。

昌幸は久度山に行って、この地を踏むことは無かった。

1486ddba154969e956d808ffaa390c37-1.jpg       Sanada_Yukitaka.jpg       Sanada-Masayuki.jpg    85464ea8f5572add97b7c70278b0543c-1.jpg 

※ 幸隆は、武田二十四将の1人。 (息子たちが入る時も)
  下の方にいる〇が幸隆。 その下に、山本勘助。 (図は、長野市博物館からお借り)

5-k_201609230024558f2.jpg

本堂に戻った。

s-16年9月22日 (23)

お参り。 何度も火事にあって、建物は新しい。

s-16年9月22日 (24)    s-16年9月22日 (25)

鐘楼の足(柱)が変わってる。

s-16年9月22日 (21)    s-16年9月22日 (22)

今日は秋分の日。 秋です。

s-16年9月22日 (26)

お地蔵さんの間を。

s-16年9月22日 (27)

別の道を戻る。 左奥に、長谷寺。 中央〇が真田氏本城跡。 右の〇辺りに、お屋敷跡。

s-tuika4567 (4) 

真田山長谷寺は、信州真田の地の山の中に、ひっそりと。

真田の地を、信繁や信幸が駆け回った時代があった。
力を付けて、所領を上州にも広げる。

今日は真田家先祖の墓のお参りでした。

【今日の一句】  「 昌幸は 後の世になって やっとこの地で眠る 」

【今日の曲】    三浦文彰:大河ドラマ『真田丸』メインテーマ【生演奏】



彼がメンデルスゾーンを弾くとこのように。 静かな感じ。   バイオリン協奏曲 第1楽章 。



【道の駅】 上田道と川の駅 

【明日の予定】    須坂に。  車の電気関係の点検。

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今日は、真田氏発祥の地を歩いた。
城跡と、屋敷のあった所。

上田市北東の、小高い丘の上にあった。
ここを拠点に、戦国で生き抜くち力を付けて行く。

真田幸隆がスタート。
昌幸、信繁・信幸とつなぐ。
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上州(群馬県)から、信州の北部に来た。

s-16年9月21日 (1)

上田は真田のふるさと。 真田城を拠点に。

ただ、真田の発祥は、上田の右上にある、真田郷。   今日はそこを。

  ※ 余談  昨日走った国道406は、高崎から長野を通って鬼無里を抜けて、大町まで。
        上州そして信州を横断。

        もし、大町の左にある黒部ダム辺りを横断する道が出来たら、きっと国道406ですね。
        金沢に行く道に。

s-16年9月21日 (2)

印が、真田氏本城。 赤〇は、戸石城。

この頃の歴史は、はっきり分かっていない部分が多い。
読む物によって、中身が違う。 大河ドラマもまた違う。 頭が混乱。

s-16年9月21日 (3)

真田氏歴史館に来た。

城は戦いの時に使う。  住んでいたのは、ここ。 屋敷跡は、左に。

歴史館は正面。

s-16年9月21日 (12)

こうです。

s-16年9月21日 (4)

大河ドラマがあるから造ったのではなく、前からある。 

s-16年9月21日 (5)

250円。

s-16年9月21日 (6)    s-16年9月21日 (7)

撮影は、ホールだけ。

s-16年9月21日 (9)

真田氏は、過去にも様々に描かれている。

s-16年9月21日 (10)

奥は撮影できない。   残念。

s-16年9月21日 (11)

ここのHPからお借り。    幸隆から始まる。

珍しいものとして、秀吉からの文書。
戦いに勝ったら、どこどこの所領を認めるとか。

30分ほど、勉強した。    

真田家には、信繁の時代まで、親兄弟の諍(いさか)いとかが全く見当たらない。
鉄の結束。

lllkmnhk.jpg 

またこれがあった。 いろいろ紹介してきたけど。 今日も少しだけ紹介。

 ※ 茶々の生れたのは、小谷城。 
      小谷城跡。  戦国のロマンを駆け抜けた、浅井三姉妹。~長浜市~  他  (2014/5/4)

 ※ 寧(ねね)は、高台寺で秀吉を弔う。 家康が建ててやった。
      高台寺と圓徳院、春の夜間特別拝観。  寺照らす、生命(いのち)万華鏡。~京都市~ 他 (2014/4/28)

 ※ 秀忠の娘を2人紹介。 母親は江(ごう  茶々の妹)。
      知恩院で千姫に。  ねねの道、二年坂、三年坂へ。  桜咲いて、春爛漫。~京都市~ 他 (2015/4/2)
      
      南禅寺塔頭、光雲寺の庭。  江(ごう)の5女、東福門院和子(まさこ)の菩提寺。~京都市~ 他 (2014/11/20)
      光雲寺 聖観音像は、やはり美しかった。  哲学の道、永観堂の紅葉、他。~京都市~ 他 (2014/11/25)

s-16年9月21日 (8)

真田氏本城跡の、駐車場に来た。   歴史館から、車で5分ほど。

奥に本丸跡。

s-16年9月21日 (13)

一帯に城跡はいっぱいある。
立地条件とかを考えて、ここが真田氏の中心の城とした。
真田氏本城と名付けて。

s-16年9月21日 (14)

右が北。  赤〇の道を来た。   左に、戸石城が見える。  明日行きたい。

s-16年9月21日 (15)    s-16年9月21日 (16)

上田市全体が見える。

s-16年9月21日 (17)

見晴らしがいいから、ここに城でしょうか。

s-16年9月21日 (18)

反対側の谷。  昨日は、向こうから来た。  少し行って、右に入ると、角間渓谷。

    角間渓谷。  猿飛佐助伝説。 角間温泉は、真田一族の隠し湯。~上田市真田町~ 他 (2013/10/14)

s-16年9月21日 (19)

上に来ました。

s-16年9月21日 (20)

幸隆は、武田氏の元で力を付けていく。

s-16年9月21日 (21)

最後に推定されるとありますね。

s-16年9月21日 (22)

歌がある。

s-16年9月21日 (23)

山城ですから、石垣が張り巡らされていた訳ではない。

s-16年9月21日 (24)

どこに行っても六文銭。

s-16年9月21日 (25)

中心の本郭(ほんくるわ)。

s-16年9月21日 (26)

反対側は、なだらかに。

s-16年9月21日 (27)

他の城跡より、大きいとある。 水も引いて。

s-16年9月21日 (28)

上田市の中心街は、左に。  正面の道を行くと、長野市に。

交通の要衝の地になっていますね、上田市は。

s-16年9月21日 (29)

先はこのように。

s-16年9月21日 (30)

駐車場に戻る。

s-16年9月21日 (31)

直ぐ下に、集落。

s-16年9月21日 (32)

真田発祥の地が分かりました。
上田城は、力を付けてからの城でしたね。

こんな田舎からよくぞって、思いました。

【今日の一句】   「 上田は どこもここも 真田一色 」

【今日の歌】    映画『真田十勇士』主題歌付き予告編
.


【道の駅】   上田 道と川の駅

【明日の予定】   戸石城   雨が止まなかったら、・・・。

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東北の震災の次の日、栄村で大きな地震があった。
その時どういうわけか、道沿いの六地蔵が90度向きを変えた。

今は、向きを変えたままにしてある。
普通は倒れるのに、不思議なこと。

栄村の道の駅から数㌔山の中。
そこに、カタクリの群生地があるという。

行ってみたら、今年は雪が少なく、早く咲いて今は種だという。
仕方ないかってことで、その奥にある温泉に行った。

散歩できる公園があった。
花がいっぱいで吊橋もあって、天満宮まで。

今日は八十八夜。  夏はもうすぐ。
カエルの声を聴いて、いい一日に。
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長野県の最北にいる。   ※ ここから北海道に寄り道しないで行くと、近い。 今回は茨城県に行ってから。

六地蔵は、西大滝駅の近く。  この道は、旧道のよう。

s-16年5月1日 (1)    16年5月1日 (3) 

右上に国道が見える。   一番手前だけ、右を見ている。

ここは、震源地の栄村に近い。

s-16年5月1日 (9)    s-16年5月1日 (8)

左端はくっ付いているので、動かなかった。

みんなこっちを向いていた。  ※ その写真は、見つけられない。

「まわれ左」で、六地蔵は90ど左を見た。   何があったのかなって、栄村の方を。

s-16年5月1日 (10)    s-16年5月1日 (11)

回転は、左まわりですね。 時計と反対まわり。  どうして、このまわり方でしょう。

ここは北半球だから、そうなるのでしょうね。  台風の雲も、左まわり。
   ※ 赤道に近い南側が、引っ張られやすい。  南半球は、反対まわりに。

風雪に耐えた表情。   春が来てほっとしている。

s-16年5月1日 (13)    s-16年5月1日 (14)

台座にまるい円が彫ってある。  その上にお地蔵さま。
これがあるので、ずれないで、その場で回転した。 

では、家が壊れるほどの地震だったのに、なぜ倒れなかったのでしょう。

地震のあった日は、雪がまだ人の背丈以上あった。 当時の写真を見たらわかる。 このサイトに

少なくとも半分以上は雪の中だった。   だから倒れなかったと考えて、よさそうです。

s-16年5月1日 (12)

ここだけでなく、他にも同じ現象があったそう。

誰かがいたずらしたのではない。 そう考えていいですね。

  ※ 神社の狛犬を動かした子供が昔いた。 それを書いたのが吉田兼好。 枕草子に。
          亀岡市出雲神社  徒然草236段  七谷川の桜 ~亀岡市~  他  (2013/4/5)

下の地図の印は、天満宮温泉。   その途中に、カタクリの花が咲いてるよう。

s-16年5月1日 (2)

そこに着いたけど、花は無かった。   畑にいた人が、今年はいつもより早く咲いたと言った。

温泉に向かった。

s-16年5月1日 (15)

ここにも、カタクリの里山と。

s-16年5月1日 (16)

着きました。

s-16年5月1日 (17)

「よく来たのし」ってある。  調べたら、「よく来たね」の意味。 栄村のHPの最初にもある。
「いやんべだのし」は「いいあんばいだ」。  「はいこんちょ」は「ごめんください」。

調子いい言い回しの方言。 「笑いたくなっちゃう」はどう言えばいいのかな。

s-16年5月1日 (19)

雪が降ったら1階の部分に板でしょうか。  鉄の金具があった。   豪雪地帯。

s-16年5月1日 (18)

500円。   途中から1人。 露天風呂は囲ってない。  自然豊かだから、それでいいかってなってしまう。

s-16年5月1日 (4)    s-16年5月1日 (5)    s-16年5月1日 (6)

ポカポカになって、散歩。  あるとは知らなかった。

s-16年5月1日 (20)    s-16年5月1日 (21)

八角堂。

s-16年5月1日 (22)    s-16年5月1日 (23)

北野天満宮の中心は、京都のかな。  道真の崇りを鎮めるためにつくった。
     北野天満宮の梅。 平野神社・千本釈迦堂のしだれ桜。 上七軒の町並み。~京都市~  他  (2013/3/26)

その前に、大宰府に飛ばされて。  梅の木も飛んで行った。
     梅咲きほころぶ太宰府天満宮は、人・人・人。  大宰府政庁跡。  日本最古の梵鐘。~太宰府市~ 他 (2015/2/28)

右の文。  森よゆたかなれ・・・。   いい文です。   教訓ぽく無いのがいい。

s-16年5月1日 (24)    s-16年5月1日 (25)    s-16年5月1日 (26)

これから咲くツツジ。

s-16年5月1日 (27)

池があっても、カエルの卵はまだない。  声は聴こえても。

s-16年5月1日 (28)

ミツガシワ。   花はこれから。

    ※ 姫川の源流で見た、ミツガシワ。(昨年)

s-16年5月1日 (29)

この橋を渡って天満宮に。  夜来たら不気味。

s-16年5月1日 (30)

川沿いの道を行って途中で左に、細い道を延々と行くと、秋山郷に。
津南町からの国道の方が、道はいいそう。(温泉の人が教えてくれた)

  ※ 国道と云っても林道のように細い。
    今まで秘境に行くのに、秋山郷が一番苦労した。
         秋山郷最奥の切明で、アッカムイの足湯に入る。~栄村、津南町~   他  (2010/10/26)

    その次に大変だったのは、九州の久連子(くれこ)。 もう一度行くには、勇気がいる。
         久連子古代の里。  鬼山御前の祠。  伝説は、歴史の残り火か。~八代市五家荘~  他  (2013/2/27)

s-16年5月1日 (31)

下流に天満温泉。  

    ※ 余談 今、かりゅうを変換しようとしたら、華流になった。 はんりゅう、はりゅう、とか読めますね。
         以前書いたけど、真田丸に出てた黒木華(はる)の読みは、華流から来ているのではというのが、
         自分の勝手な想像。

         黒木華が小野小町を演じて大河をやらないかなってのが、少しの夢。
         脚本は、内館牧子が書いて。

s-16年5月1日 (32)

坂を上って、杉の森の中に、北野天満宮。

s-16年5月1日 (33)

賑わった時代があったんですね。 信仰が生活の中に、どっしりと腰を落として。

向拝(こうはい)についてはあとで。

s-16年5月1日 (34)    s-16年5月1日 (35)

拝殿の裏に本殿。  本殿の前に、突き出た部分がある。 これが向拝ですね。  後で作ったとあった。

新潟に近づくと、彫刻がすごくなってくる。  すべては、雲蝶(うんちょう)という人がいたから。

       ※ これを見て、雲蝶を見たくなった。  明日見るのを考え出した。

s-16年5月1日 (36)    s-16年5月1日 (37)

戻って。

s-16年5月1日 (38)

リユウキンカ。  子供の頃、ヤチブキと呼んでいた。  食べられる。   おひたし。

s-16年5月1日 (39)

ネジバナの花は、これから。   右のように咲く。  四季の山野草からお借り。

s-16年5月1日 (40)    s-16年5月1日 (7)

イカリソウ。  船の錨(いかり)に似ているからか。   まさか、怒りではない。

s-16年5月1日 (41)    s-16年5月1日 (42)

白いのもあった。

s-16年5月1日 (43)    s-16年5月1日 (44)

こんなのも。   まだつぼみっぽい。

s-16年5月1日 (45)    s-16年5月1日 (46)

道端にただ咲いている。  シバザクラ。

いいのか勝手に咲いてて、何て言ったら、何粋がってんのさって、言われそう。

s-16年5月1日 (47)

オダマキの花も好き。

s-16年5月1日 (48)    s-16年5月1日 (49)

ニリンソウでいいのかな。   いいじょうたい。

s-16年5月1日 (50)

車で戻る。  

s-16年5月1日 (51)

道の駅信越さかえ。  

s-16年5月1日 (52)

変わったお地蔵様を見て、その後、里山を歩きました。

夏も近づく八十八夜の今日は、気温が上がりました。
もう寒さの心配はないでしょか。

【その他】  北アルプスでは事故が続いている。
       安定しない天気。 
       東京から立山に行った人は、登頂は明後日の3日でしょうか。
       2日に、どうするか検討に入るでしょう。
       無理はしないが、基本ですね。

【今日の一句】 「 八十八夜 夏はすぐそこ 暑さに追われて 北上かな 」

【今日の歌】



【道の駅】    信越さかえ

【明日の予定】      雲蝶の彫物を観る予定

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高山村には松川渓谷がある。
そこには、裏見の滝であり、豪快な雷滝がある。
        松川渓谷 雷滝は、日本トップクラスの、裏見の滝。  毛無峠からの、風景。~高山村~ 他 (2014/10/19)

雷滝の下の方に山田温泉。
舞の道遊歩道は、その近くの渓谷沿いに。

昨晩から一緒だった、大人3人、子供3人で出かけた。
Mさんの車で。

花がたくさんあって、子供たちと見つけて遊んだ。
気温も上がって、行楽日和に。
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高山村は、長野市から近い。

s-16年4月30日 (1)    s-16年4月30日 (2)

左の方から歩く。

s-16年4月30日 (3)

駐車場から北アルプスが見える。

   ※ 先日両神山で出会った東京の女性の方が、1日から5日の日程で、立山に登るそう。
     立山の雪は、まだ4㍍。  天気に恵まれるといいです。 自分が登ったのは、7月。 それでも雪はあった。

                       立山は、まだ雪の世界だった。   他   (2011/7/8)

立山は、右の方。 はっきり分からない。

s-16年4月30日 (4)

昨晩は遅くまで飲んだ。 

朝は、Mさんがサンマの茶漬けを作ってくれた。
焼いたサンマをほぐして、ご飯に混ぜた。

そのごはんに、永谷園とネギ、ミツバをいれて、お湯を。
初めて食べる味。 とにかく、美味しい。

  ※ 昨晩の子供たちのために作ったカレーもいい味。
    何回も食べた。 自分もつるぞ。

s-16年4月30日 (5)

自分の車は、高山村のフロット・モビールさんに持って行った。
BSのアンテナのカバーの取り換えで。  

    ※ フロット・モビールさんは、キャンピングカーの製作・販売の会社

    ※ 地上デジタルの無指向性のアンテナがあると知った。 高くない。  Mさんが付けている。
      秋に取り付けるかも知れない。 検討してみる。  角度の調節がいらない。

Mさんの車に全員乗って、ここに着いた。

s-16年4月30日 (6)

与謝野晶子の歌碑。  右下から出発。   渓谷沿いの道。

s-16年4月30日 (7)    s-16年4月30日 (8)

温かくなって子持ちいい。

Mさんのお子さん2名と、そのお友達1名。   みんな女の子。

s-16年4月30日 (9)

赤い橋を渡ってきた。

s-16年4月30日 (10)

みんなで声を出すからクマは出て来ないけど、万が一のためにスプレーを持ってくるべきだった。

左の谷は、とにかく深い。      

s-16年4月30日 (11)

クマ除けの鐘が時々ある。

s-16年4月30日 (12)    s-16年4月30日 (13)

門があったり、休憩所があったり。

動物は出て来ない。  子供たちは、朝、駐車場の近くでヘビを見て騒いでいた。

s-16年4月30日 (14)

川の向こうに山田温泉。   小さいけど、雰囲気のいい温泉地。

初めての花。   ハシリドコロ。  この後、両神山で見た花が、次から次と。

後で見つけるハシリドコロに、見やすく花が。

s-16年4月30日 (15)    s-16年4月30日 (16)

子どもはすぐに、登りたがる。   ジャンプ。

s-16年4月30日 (17)

ここは松川渓谷。  温泉や滝がいくつも。   紅葉の時期は混雑。

休まないで歩く。

s-16年4月30日 (18)

カタクリ。   いい花だ。    隣は、ニリンソウ。

s-16年4月30日 (19)    s-16年4月30日 (20)

ヒトリシズカ。(シズカは静御前のこと)    右は、?

s-16年4月30日 (21)    s-16年4月30日 (22)

子どもたちも、名前をおぼえたら、次から次と花を見つけた。

s-16年4月30日 (23)

エンゴサク。    2つ並んで。   カタクリとヒトリシズカ。

s-16年4月30日 (24)    s-16年4月30日 (25)

子供たちがキノコもあったよって。

s-16年4月30日 (26)

新緑の空気は、清々(すがすが)しい。 

これを吸うだけで、健康になれそう。  前の日飲み過ぎても。

s-16年4月30日 (27)

再度、ハシリドコロ。  黒っぽい釣鐘のような花。

s-16年4月30日 (28)

谷の下に下りて、橋を渡る。

s-16年4月30日 (29)

この頃から生き物探すぞって。  探すと見えてくる。   虫ばかりだけど。

s-16年4月30日 (30)

松川渓谷だから、川の名前は松川でいいでしょうね。

s-16年4月30日 (31)    s-16年4月30日 (32)

階段を登って、車道に出る。

s-16年4月30日 (33)

山田温泉。

s-16年4月30日 (34)


お店と観光案内所。  正面に足湯。

s-16年4月30日 (37)

最初は少し熱いかな。  それが、今はぬるいねって。 

足を温めたら、体も心も、ぽっかぽか。

s-16年4月30日 (35)

森の動物たち。  今日は見なかったけど、ウンチがいくつか。

s-16年4月30日 (36)

Mさんが車をいつの間にか、持ってきた。

みんなで、ラーメンを食べに。 ホームラン軒。
美味しい。   麺の量が多いので、完食は大変。

子どもたちは2人は完食。   小さなお腹のどこに入ったのかと思う。
お姉ちゃんはチャーシューが多かったので、少し残した。
お父さん(Mさん)がそれも食べた。 Mさんはお腹いっぱいで大変。

s-16年4月30日 (38)

この後、フロット・モビールさんに戻った。
車は直っていた。  明日の晩は、大河ドラマが見られる。  ※ 最近はYouTubeで見ていた。

子どもたちは、車の中で寝てしまった。

晩は、自分の車で3人でお酒。

自然の中を歩くのは楽しい。

【今日の一句】 「 春は名のみでなくなって 明日は 夏も近づく八十八夜 」

【今日の歌】    早春賦     昨日は寒かった。



【停泊場所】    昨晩と同じ、河川敷の駐車場。

【明日の予定】    須坂を出てきたに。   栄村かな。

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東風さんのいる須坂に来ている。
   ※ 今回は、ここでBSのアンテナのプラスチックのカバーの交換がある。 明日。

今日は連休の初日。
お昼は、ソバを食べることに。
東風さんの友達のMさんが、あるお店に連れて行ってくれた。

午後は、東風さんの車で見学。
まず、福島正則の菩提寺岩松院に。  小布施にある。
北斎の描いた天井絵も見て。  この日は、桜祭りとかで無料。

その後、高山村で高杜神社御柱祭を。    ※ たかもりじんじゃ おんばしらさい。
初めて見るものだった。

夜は、いつものように、東風さん、Mさん、私の、3台のキャンピングカーが集まって遊び。
子どももやって来て。

今日は、冬のような寒い1日だった。
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ソバ食べに行くよ~ってことで、ここに。
Mさんと娘さん2人と東風さんと私。

住宅街の中にあるお店。 個人でお店も出している。   山菜やおやきなど。

s-16年4月29日 (7)

真ん中の写真は、やしょうま。   初めて聞く名前。  娘さんが持っている。
長野県の郷土料理。   詳しくはここに

右端は、おやき。  焼いてない。  東風さんがご馳走してくれた。  のびろって云う山菜が入っていた。

s-16年4月29日 (8)    s-16年4月29日 (6)     s-16年4月29日 (9)

山菜を中心にした野菜料理は、バイキング。 そばと合わせて1000円。

コゴミやフキを久しぶりに食べた。 正月に食べたいと思って食べられなかったもの。
美味しいソバ。 汁は科学調味料の味はしなかった。   野菜はおかわりした。

s-16年4月29日 (10)    s-16年4月29日 (11)    s-16年4月29日 (12)

Mさん家族は畑に行った。  Mさんは田んぼもある。  本職は公務員。  今回も、お米をいただいた。

東風さんと私は、小布施(おぶせ)の岩松院に。   東風さんのジムニーで。
私が行ってないことを、東風さんは知っていた。

s-16年4月29日 (1)    s-16年4月29日 (2)

岩松院(がんしょういん)。    福島正則の菩提寺。   彼は、広島から改易されて、この地に。

s-16年4月29日 (13)    s-16年4月29日 (14)

立派な山門の向こうに本堂。  本堂の天井に、北斎の八方睨み鳳凰図。  後で見る。   今日は無料。

s-16年4月29日 (15)    s-16年4月29日 (16)

本土の裏に、福島正則の墓。 お堂の中にある。   霊廟(れいびょう)と云うのかな。

s-16年4月29日 (17)    s-16年4月29日 (18)

三角の石が見えた。   後で調べたら、五輪塔の墓だった。  大きい。
   ※ 福島正則は、大河ドラマではもう少ししたら登場するでしょうか。  演じるのは深水元基。m02-0439-160418.jpg

s-16年4月29日 (19)    s-16年4月29日 (20)

本堂裏に池。

s-16年4月29日 (21)

「やせ蛙 まけるな一茶 これにあり」の句は、この池で詠んだと寺の説明。
                       (客観的にここで間違いないかは、確認できないが)
一茶ゆかりの寺であることは、間違いないよう。

s-16年4月29日 (23)    s-16年4月29日 (22)

そして、本堂で北斎の八方睨み鳳凰図を見た。  色が劣化していない。  迫力満点。   住職さんの説明を聞いた。

   ※ 北斎の晩年の大作。  ただ重要文化財になっていない。 それが不思議に。
      調べたら、現在、北斎の娘が描いたのではとの説が出ている。 
      北斎と確認できなければ、重要文化財にはならないんですね。

s-16年4月29日 (5)m

東風さんが、晩の酒の時間まで時間があるので、どこかに行こうとなった。
高山村のここに。

福島正則はここで火葬された。 昔は大きな一本杉があった。
幕府の検死を待たずに火葬したので、領地は没収される。

s-16年4月29日 (24)    s-16年4月29日 (25)

向こうの方で花火が上がった。  高山村の中心街。
何があるんだろうと、東風さんと向かうことに。

s-16年4月29日 (26)

最後に行く、高杜(たかもり)神社の場所。

s-16年4月29日 (3)    s-16年4月29日 (4)

広い範囲で行われていた。  御柱を神社まで運ぶお祭り。

s-16年4月29日 (27)

この人が踊っていた。  下の方に、動画があります。

s-16年4月29日 (28)

これが御柱。  諏訪大社のようには太くないけど。  諏訪大社の御柱と同じ年に。 6年に1度。

s-16年4月29日 (29)

高杜神社。  ※ 正確には、杜神社。

s-16年4月29日 (30)

御柱は鳥居前にやってきた。

s-16年4月29日 (31)

参道の杉並木。

s-16年4月29日 (33)    s-16年4月29日 (32)

こんなのが長い列で。   お化粧がなかなかいい。   狐みたい。

s-16年4月29日 (34)    s-16年4月29日 (35)

神門の向こうに拝殿。

s-16年4月29日 (36)

丸太が肩に食い込む。  薄着。  誰もが寒い。

s-16年4月29日 (37)

ここに集まってきた。

s-16年4月29日 (38)

御柱も来た。

s-16年4月29日 (39)    s-16年4月29日 (40)

延々と、お菓子のようなのをまいた。   祭りの大きな楽しみ。

s-16年4月29日 (41)

この人です。    御柱を立てるのはこの後だけど、時間が無くなって帰ることに。

s-16年4月29日 (42)

まだやって来る。   宝船か。

s-16年4月29日 (43)

別の船。  自分も拾った。  晩に子供たちに、神様からのプレゼントと云って渡す。

s-16年4月29日 (45)    s-16年4月29日 (44)    s-16年4月29日 (46)

リンゴの花を見て。  濁りの無い白。

s-16年4月29日 (47)    s-16年4月29日 (48)

今日は岩松園が無料。
たまたま、高杜神社御柱祭が見られた。

予想外のいい事がありました。

寒くて寒くと、山は真っ白になってしまった。

【動画】












【今日の一句】 「 北アルプスは真っ白 山は冬に戻った 」

【今日の歌】   森田童子 - 菜の花あかり     北信州は菜の花の季節です。 一面の菜の花ばかり。

 

【停泊場所】    須坂市動物園の近くの河川敷の駐車場。

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角間温泉は上田市にもあるので、山ノ内町の角間温泉と書いた。
    
    ※ 上田市の角間温泉は、真田家の隠し湯。
           角間渓谷。  猿飛佐助伝説。 角間温泉は、真田一族の隠し湯。~上田市真田町~ 他 (2013/10/14)

自分は共同浴場が好き。
安いし混んでいない。  風情もある。

駐車料金を300円払えば、3つの共同浴場に入れる。
  ※ 3人までは300円。  4人だと400円。 5人だと、500円。

3つのうち1つは、熱くて入れなかった。
水を入れても、入れるまで30分はかかりそうなので、あきらめ。

角間温泉は、林芙美子が戦前疎開した温泉地。
夫が、隣の中野市の人だったので、ここにしたよう。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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ここも北信州。

s-16年4月28日 (1)

一昨日、渋峠を越えて、近くを通っている。

s-16年4月28日 (2)    s-16年4月28日 (3)

駐車場に停めて、左の店に300円を払ってカギを預ける。 木の棒のようなカギを貸してもらえる。

正面に大湯が見える。

s-16年4月28日 (4)

赤い字で「ようだ屋」が見える。   ネットのある記事に、ここに林芙美子が泊まったとある。

  ※ 別の記事に、近くに林芙美子記念館があって、その家の2階に泊まっていたとの記事も。

左が大湯。  林芙美子はここに入っていた。

s-16年4月28日 (5)

昔風の建物。

s-16年4月28日 (6)    s-16年4月28日 (7)

木の棒を左の穴に差し込む。 すると、開けることが出来る。  

s-16年4月28日 (13)    s-16年4月28日 (14)    s-16年4月28日 (8)

女湯は隣に。

誰もいない。  熱くて入れない。  46度くらいか。

水を入れたら、入れた場所に入(はい)れた。  出てくる湯に、指を入れていたらやけどする。

天井から湯気が逃げる。

s-16年4月28日 (9)    s-16年4月28日 (10)

林芙美子は、昭和19年8月から、終戦の20年10月までこの地に疎開している。
母と夫と養子の4人で、やって来た。

疎開先の家が、記念館のよう。  ※ 記念館があるとはこの時知らなかった。

向こう隅に入った。

s-16年4月28日 (11)    s-16年4月28日 (12)

少し坂を下って、2軒目。  滝の湯。

s-16年4月28日 (15)    s-16年4月28日 (16)

確かに滝だった。  源泉の温度が高いために、滝にして湯温を下げている。

実は、右に地元の人がいて教えてくれた。

その人が入ったから、熱くはなかった。  自分が入ってる時、その人とお話し。

s-16年4月28日 (17)    s-16年4月28日 (18)

地元の人は管理費のようなのを払う。 入るのは無料。  それぞれが、カギの木の棒を持っている。

上に隙間。 冬もこう。  体を温めれば寒くない。

s-16年4月28日 (19)

地元の人は、自分が管理している共同浴場に入るのが多いという。
入る時刻は、みんな決まっているそう。  若い人は朝が多い。

s-16年4月28日 (20)    s-16年4月28日 (21)

次は3つめ。

s-16年4月28日 (22)

小さな建物。

s-16年4月28日 (23)    s-16年4月28日 (24)

せせらぎの湯の感じ。

s-16年4月28日 (25)    s-16年4月28日 (26)

この後水を出したが、簡単に湯温は下がらない。  ホースが細いので。

湯温は50度はありそう。
湯を水と混ぜる時、溢れ出てきた。  その湯が足に触れたら、我慢できない熱さ。

入るのはあきらめた。

s-16年4月28日 (27)    s-16年4月28日 (28)

林芙美子は、この地でいくつか作品を書いている。
1つしか分からない。  夢一夜という作品。  青空文庫にはないので紹介できない。

戻る。

s-16年4月28日 (30)

滝の湯を通って。

s-16年4月28日 (31)

戻ってきました。  

s-16年4月28日 (32)

このお店に、カギを戻す。

s-16年4月28日 (33)

信州にはリンゴの畑が多い。

s-16年4月28日 (34)

今の時期、ちょうど花が咲いている。   赤い花も。

s-16年4月28日 (35)    s-16年4月28日 (36)

自分はホテルの温泉は嫌い。  人がいっぱいいるのも・・。

今日のようなのが一番好き。
そんなことで、満足。

【今日の一句】      「 角間温泉 リンゴを入れたら 茹でリンゴの湯 」  リンゴは熱くてたいへん。

【その他】  晩は東風さんと飲みました。

s-16年4月28日 (37) s-16年4月28日 (38)    s-16年4月28日 (39)    s-16年4月28日 (40)

【今日の歌】 りんごの花咲く街   高石かつ枝



【停泊場所】   須坂市動物園横の駐車場

【明日の予定】     市内のどこか。  

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自分の1日の生活で大事なことは、その日の見学。
今日はそれを、後回しにした。

菜の花公園に着いたのは3時半。
土砂降り。  歩いての見学は無理。

菜の花はどこにでも咲いている。
写真はそれでいいと決めて、馬曲(まぐせ)温泉に行った。

定休日だった。
後回しにしたことで、みんなうまくいかない。

飯山市は信州の最北。 (隣の野沢温泉村、栄村も最北)
朧月夜の歌詞が生まれた町。

この歌の歌詞は、菜の花畑にで始まるので、一面の菜の花。
作詞作曲が誰であろうが、いい歌。

本当に作ったのは誰なのか。
はっきりしない部分が。

ただ、下の詞を、早春賦を書いた吉丸一昌が、朧月夜が生まれる前に書いている。
(冒頭だけ)
          菜の花畠に 夕日薄れ    鐘の音 遙(はるか)に  霞澱む       ※ 霞澱む~かすみよどむ
   
(朧月夜は)   菜の花畠に 入日薄れ    見わたす山の端(は)  霞ふかし 
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

信州の北は、日本海が近い。

s-16年4月27日 (1)

印は、花の駅千曲川。  その周りが、菜の花でいっぱい。

     ※ 余談 九州の指宿(いぶすき)では、正月に菜の花が咲く。 菜の花マラソンも。

赤〇に菜の花公園。

16年4月27日 (2)

 ※ 昼間は、長野市にあるモンベルに行っていた。

3時半に菜の花公園に行ったら、急に降りだした。   土砂降り。

見学はあきらめて、馬曲(まぐせ)温泉に向かった。
休みだったので、戻ることに。

雨と風で、桜の花は散った。  そろそろ終わりの時期でもあったようだが。

白い花びらが集まっている。    黄色の花は菜の花。   このようにどこにでも。

s-16年4月27日 (9)     s-16年4月27日 (10)

右が北。  北信州は、広い広い大きな谷。   そこに下りる。

s-16年4月27日 (11)

山の斜面にも家は見える。

s-16年4月27日 (12)

雨は弱くなっていたが、菜の花公園は通り過ぎた。   駐車料金が500円とあったし。

左が、菜の花公園。

s-16年4月27日 (13)

国道に出た。   河川敷は、どこまでも菜の花。

s-16年4月27日 (14)

上の青は道の駅。  オレンジ〇が菜の花公園。

朧月夜の作詞者は、高野辰之となっている。

彼は下の〇で生まれた。 小学校を卒業して、飯山の高等小学校(今の中学校)に通う。 7㌔程か。
冬は大変なので下宿。

飯山は当時から菜の花が咲いていた。(菜種油をと採るためかな)
この頃見た菜の花の風景が、高野の頭の中にあったと言われる。

ppp.jpg 

上の地図の下の赤〇の地図。 (高野辰之記念館からお借り)

以前歩いたことがある。

s-16年4月27日 (7)

朧月夜(おぼろづきよ)はこんな歌。



高野辰之記念館。(自分が撮影)

s-16年4月27日 (5)

歌の中に出てくる鐘は、これだと言われる。

s-16年4月27日 (6)

詳しくは、下の記事に。

   朧月夜が生まれた町 無料掛け流し温泉 他 (2009/06/21)

朧月夜をWikipediaで調べたら、下の文があった。 調べてみた。   

  ※ 作曲については、調べ切れていない。
    ただ、岡野貞一の作曲と云わる歌の多くは、本当に彼のオリジナルかははっきりしない。

あやしいとある。
   
s-16年4月27日 (4)

下の記事が見つかった。

    ※ 吉丸一昌は、早春賦の作者。  彼の詞は、疑いを持たれていない。 彼も信州の人。  大町だったか。
      九州の臼杵に、早春賦の館がある。

             臼杵城跡  二王座歴史の道  早春賦の館 ~臼杵市~  他  (2013/3/10)

ここまで似たら、偶然とは言えない。

s-16年4月27日 (8)

朧月夜の作詞作曲者には、問題がありそう。
作者不明にするのが一番かなと自分は思う。

ただ、吉丸も高野も信州の人。
だから、朧月夜の舞台はどこと聞かれたら、北信州でいいかなと。

   ※ 昔の人は、今よりも、著作権のこととか深く考えていなかったよう。
     どこかで読んで頭の隅にあった物も、確認しないで使った。

     エンブレムのは、あれはダメ。 パクリ。
     何をしても言い訳って出来るんだなと感じた。 こう言った。
     使わせて(パクらせて)もらったけど、断るのを忘れた、と。
     断るのを忘れただけですよ、忘れるのは誰にでもあるでしょう、と言わんばかりに。

朧月夜について、1つ学びました。

【今日の一句】  「 花散らしの雨と風  信州の桜は また来年 」  花が終わって実。

【今日の歌】   プロだなって感じる。  



【ブログ紹介】 昭和の花嫁ちょうちん行列 (馬曲温泉開湯30周年記念)~木島平村~  阿弥陀堂  他  (2012/10/27) 

        外湯文化が息づく、情緒あふれる湯の町、野沢温泉。~野沢温泉村~  他  (2012/10/28)

【道の駅】   花の駅千曲川

【明日の予定】     1日雨の予報。    角間温泉に。   ここは、林芙美子の疎開地。  彼女も入った大湯に。

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高山市を通って、京都に行くことに。
その都度、見学してない所を探して。
まず、高山市へ。

梓川。  素敵な名前。   
犀川に入って、次は、千曲川に。 最後は信濃川。

山の奥の深い谷に、道。
曲がりくねったトンネルの中も、登り。

安房トンネルが出来て、上高地や高山は、大きな観光地になった。
有料と云う問題はあるけど。

写真はどう撮ったかは書かない。
ただ、自分は左手で運転することが多い。
右手は、・・・。   直進以外は、撮らない。
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日本海側の親不知から、南に山が続く。 それも、3000㍍級の。
立山や穂高があって、一番南に乗鞍岳。 

それが、北アルプスと呼ばれる。
    ※ 昨年噴火した御嶽山は、その南にある独立峰。

その北アルプスを横切る道は、たった1つ。
今日走る、国道158。

交通量の多い国道で、これ程山奥に入り込み、険しい道は知らない。
無理やり道を作った感じ。

今日は、そのルートを紹介。

s-15年11月6日 (1)

上高地の人気が高いために、この道はつくられたと思う。

そして、飛騨の高山へ行きやすくするために、後に、安房(あぼう)トンネル。

s-15年11月6日 (2)    s-15年11月6日 (3)

天気はよく、快適。  車はトラックだから、乗用車より見晴らしがいい。

s-15年11月6日 (4)

谷に入ってきた。 梓川が、どこかを流れている。

s-15年11月6日 (5)

道の駅風穴の里に着いた。  たんたんと走れるのは、ここまででしょうか。
近くに、立派な風穴がある。

  ※ 雑炊橋  風穴  穂高神社  大王わさび農場 ~松本市・安曇野市~   他  (2010/6/22) 

s-15年11月6日 (6)

上からすぐの場所。  工事があるために、渋滞。  冬が近づくと多くなる。

横にダムがある。  梓川の水。   上高地から流れて。

s-15年11月6日 (8)    s-15年11月6日 (7)

トンネルが、次から次と。

s-15年11月6日 (9)

古いトンネルなので、狭い。

左のバスは、バスの左上の屋根を、トンネルにこするのを怖がっている。
だから、センターラインを踏みそうにして走っている。

対向車は仕方ないから、右の車のように、寄る。
何考えてんだって、思う。

s-15年11月6日 (10)

珍しい車が。

s-15年11月6日 (11)

トンネルの中で、道が分裂。   珍しいけど、たまにあるのかな。

s-15年11月6日 (12)    s-15年11月6日 (13)

見えましたね。
左は、木曽の方に、南に下がるけど、途中で右に曲がれば、野麦峠。
乗鞍岳の、南山麓を走る。

峠から、飛騨の風景が見える。 映画で、みねが見た風景。 実話でもある。
  
  野麦峠で、みねが見た飛騨の風景は、昔のままに・・・。  飛騨の匠の、古川の町並み。   他  (2010/6/19)

s-15年11月6日 (14)    s-15年11月6日 (15)

ここを曲がっても、さっきの道と、同じになる。

s-15年11月6日 (16)

奈川度(ながわど)ダムの上を走っている。  湖は、梓湖。

s-15年11月6日 (17)    s-15年11月6日 (18)

日本が経済発展を迎えたとき、電気が必需となった。
それで作られたダム。  

大変な地形や地質で、多くの死傷者を出している。
※ 考えてみたら、梓川沿いの道は、当初は、観光と云うより、ダム工事のために作られた道かも。

s-15年11月6日 (19)

トンネルが続く。

s-15年11月6日 (20)

カーブの連続では撮れないので、こんな道を紹介。

  ※ 両手でハンドルを握って撮れる方法は無いか、京都でフジフイルムの人に、相談してみましょうか。

s-15年11月6日 (21)    s-15年11月6日 (22)

トンネルを抜けて、左に行くと、乗鞍岳。
3000㍍を越えるけど、山の上までバスが行く。

夏なら、無理なく頂上に行ける。
この後、少しして、左に入って、白骨温泉。

   乗鞍岳には、危険な雪渓が残っていた ~北アルプスの南端に悠然と横たわって・・~   他  (2010/6/20)
   乳白色の湯、白骨温泉。  標高1400㍍の、山深い谷あいに。~松本市安曇~ 他 (2013/7/2)

s-15年11月6日 (23)    s-15年11月6日 (24)

左に行って、乗鞍岳。

s-15年11月6日 (25)

沢渡(さわんど)温泉が見えてきた。

s-15年11月6日 (26)

上高地には、ここからバスで行く。

 ※ 上高地に行って、高山に行って、白川郷を見る旅は、お金がかかる。
   駐車料金、バス代、トンネル代など、・・。

s-15年11月6日 (27)

もう少し行って、真っ直ぐ行けば、上高地。  左に上がって、飛騨高山。

s-15年11月6日 (28)

上高地へは、ずっとトンネル。  急な登り。

   上高地は、高度1500㍍にある、小さな平野(盆地)だった。~梓川上流 松本市~   他  (2010/6/21)

s-15年11月6日 (29)    s-15年11月6日 (30)

昔は、大変な山道で、安房峠越え。   今はトンネル。

s-15年11月6日 (31)    s-15年11月6日 (32)

高速道路を走ってる気分。  700円ほどかかる。

  ※ 有料道路を一番造りたいと思う人は、誰でしょう。
    お金を貸す人(銀行)でしょうね。
    莫大なお金。 巨額の利息が、入る。

s-15年11月6日 (33)    s-15年11月6日 (34)

トンネルの途中で、カーナビが、岐阜県に入りました、と言った。
「わかったよ」とか、返事してしまうことが。

女性に話しかけられるなんて、カーナビくらい。

s-15年11月6日 (35)    s-15年11月6日 (36)

上高地、そして奥飛騨は、お金のかかる観光地。

s-15年11月6日 (37)

料金所。

s-15年11月6日 (38)    s-15年11月6日 (39)

トンネルを抜けたら、平湯温泉。

   奥飛騨温泉郷、平湯温泉。  神の湯。  平湯大滝。~高山市~  他  (2013/5/20) 
   西穂高独標。  雷鳥のつがい。 新穂高ロープウェイ。 ~高山市~ 他 (2013/7/1)

s-15年11月6日 (40)    s-15年11月6日 (41)

奥飛騨は、城之内早苗が、昔歌った。  奥飛騨★星の宿 城之内早苗



この後、道は一気に下る。

s-15年11月6日 (42)

途中に、大きな鍾乳洞がある。
   無数の鍾乳石が連なる、飛騨大鍾乳洞。 全長、800㍍。 標高900㍍。~高山市~ 他 (2013/5/21)

ガソリンスタンドが見えて、里山に出た。

s-15年11月6日 (43)    s-15年11月6日 (44)

高山市の市街地に入ってきた。

s-15年11月6日 (45)

橋を渡って商店街。   左の方に、古い街並み。   1つだけ、紹介。
   高山の、さんまちを歩く。  高山陣屋。  高山ラーメン。~高山市~  他  (2013/5/7)

この後、目的地に着く。

s-15年11月6日 (46)    s-15年11月6日 (47)

今日は、見学できなかったので、松本市から高山市への道を、紹介しました。

上高地へは、来年再度行きたい、と思っています。
秋でしょうか。

西穂高に登りたい。 そのことも。

【今日の一句】 「 曲がって 登って トンネル抜けて 国道158は 北アルプスを越える 」

【今日の歌】   穂高よさらば



いつかある日    いいですね。



【停泊場所】    飛騨の里の下の方にある、駐車場。   いつもここに。

【明日の予定】    夕方、高山市を歩く。

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新しい重伝建地区があると、分かった。
千曲市にある、稲荷山宿。   いなりやまじゅく。
北国(ほっこく)西街道と呼ばれる、善光寺街道に。

   ※ 北国西街道は、中山道の塩尻から分岐して、善光寺の近くまで。
     宿場は13あって、その中で、重伝建地区として残っているのは、稲荷山宿だけ。  貴重。

大きな商家の家が、蔵し館として、観光の拠点になっていた。
そこで、建物を見せていただく。

その後、多くの蔵のある町並みを歩いた。
退屈しないだけ、見所は十分に。

この町は、上杉景勝がつくったよう。
    (大きな危機を乗り越えた後かな。  本能寺の変の年。  本能寺の変に助けられる。)
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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今回知ったけど、松本から長野への道が、北国西街道。  昔の中心の道ですね。
鉄道(篠ノ井線)も、そこを通る。 
そして、高速の長野道も通っている。

ところが、国道19は犀川沿いを通っている。
この違いを、知らなかった。

s-15年11月5日 (1)

s-15年11月5日 (2)    s-15年11月5日 (3)

目的地に近づくけど、いつまでも長野県。 千曲市に入らない。
あと300㍍で、入った。

車は、蔵し館の駐車場に。  この通りです。(意味が2つ) 
右に、蔵し館。    見学は200円。  地図をいただく。

s-15年11月5日 (5)    s-15年11月5日 (6)

豪商の松林邸を、修復再生。   この建物は、これでずっと残る。  太い梁(はり)

s-15年11月5日 (7)    s-15年11月5日 (8)

管理している女性の方が、説明してくれた。

s-15年11月5日 (9)

中をデザインした人は、プロですね。 そう云う職業がありますからね。

s-15年11月5日 (10)    s-15年11月5日 (11)

衣裳の展示。  打掛って云うのかな。   説明に、戦火(空襲)をくぐり抜けたとあった。

s-15年11月5日 (12)    s-15年11月5日 (13)   s-15年11月5日 (16)

お金を儲けると、文化に興味を持つ人が多いよう。

s-15年11月5日 (14)    s-15年11月5日 (15)

2階。   天井は低い。   江戸時代の商家の建物は、もっと天井の低い物も。

s-15年11月5日 (17)

大きな吹き抜け。  冬は寒いから、みんな囲炉裏に集まるのか。   家族のだんらん。

お茶をいただいた。  囲炉裏に炭で火というのは、やらないそう。

s-15年11月5日 (18)    s-15年11月5日 (19)

見所はいっぱい。  もう一度来ても、まる1日はかかりそう。

遅れたけど、重伝建の取り組みは、あきらめなかった。
稲荷山宿は広いから、意見をまとめるのが、きっと大変だった。

これでもう、後退することはない。  家並みは、きっと良くなっていく。

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蔵を見るために、中庭に。

s-15年11月5日 (24)

中庭の紅葉が、始まって。  陽に輝く。

s-15年11月5日 (23)    s-15年11月5日 (25)

秋遅くの花が、まだ美しく。

s-15年11月5日 (26)

庭もみんな、素人ではない。 1日、のんびり過ごしていてもいい。

この施設の部屋を、地元の人は、いろんな集まりに使うのがいい。
夏休みに、子供たちが集まって、宿題をしたっていい。 
大人と、触れあって。

s-15年11月5日 (28)    s-15年11月5日 (27)

蔵の中。  明治から昭和の物が、多いでしょうか。   昭和は、遠くなっていく。

s-15年11月5日 (29)


江戸時代が始まる少し前に、城下町として、宿場町として発展。
明治の後半に、商業が最も盛んに。

桜の下で、縄跳びかな。 繁盛しているのが、分かる。

s-15年11月5日 (30)    s-15年11月5日 (31)

これだけそろっていたら、子供たちの地域学習に役立ちますね。

s-15年11月5日 (32)    s-15年11月5日 (33)

綿から繭(まゆ)に。  町が街道にあることが、発展を支える。

s-15年11月5日 (34)    s-15年11月5日 (35)

間もなく戦争の時代。  日本の歴史で、一番ひどい時代の頂点に。  

自転車は、誰でもは持てなかった。

s-15年11月5日 (36)    s-15年11月5日 (37)

梁は上に沿っている。   丈夫なんですね、この方が。

s-15年11月5日 (38)

知ってる歌ばかり。  

s-15年11月5日 (39)    s-15年11月5日 (40)

誰が歌ってるかは、分からない。   プロです。 きっと。



 ※ 貼り付けた曲が、繰り返し流れるようにしたいけど、うまくいかない。
   やり方は、ネット上にある。

   ふつうのYouTubeを連続して聞くのは、難しくないけど。

何でもある。  動物は、何に使うのか。

s-15年11月5日 (42)    s-15年11月5日 (41)

母屋に戻って。

s-15年11月5日 (43)

いただいた地図で、歩く。   モデルコースが載っている。   町中を歩く。

長雲寺が、道の奥に。   蔵の写真に、徳富蘇峰がここに来てるとあった。
この寺には、重要文化財の愛染明王尊がある。  こんなの。chounji_aizenmyoou-thumb-260xauto-287.jpg   ネットにある物(サイト名分からない)

s-15年11月5日 (44)    s-15年11月5日 (45)

蔵は豊かさの象徴でしょうね。 開く窓が美しい。

窓の扉を、単純に同じ厚さにすると、閉まらないのかな。  ・・・。

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向こうから来た。

s-15年11月5日 (50)

裏道を歩く。   蔵が並んで。

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蔵のデザインは、一様でない。

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裏道と、本通りを結ぶ、小路。   古い建物は、古さを増して輝く。
今風のデザインの家は、50年持たない。   デザインは、すぐに飽きる。

右写真。  右奥から来た。  木が茂りすぎた。

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二十三夜待ち。  こんなので楽しまないと、働いてばかりになる。
夜遅くまで、何を話したのでしょう。

親しい人には、「好きな人いるんだよね」って、そんなことも。

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大きな通りの向こうに行く。

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上八日町のお地蔵さま。

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ふたたび、小路に。 何かありそうな楽しみ。  町屋敷東蔵小路。   お寺の鐘楼が。

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鐘楼。   この町で一番古い建物。  大きな木。

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山門前は、このように。
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稲荷山城の跡。  1682年とある。  城が出来て、稲荷山の町のスタート。

この年、上杉景勝は、信長や家康を敵に回して、戦っている。
もうだめと云う時に、本能寺の変。   6月のこと。
     亀山城から本能寺まで ~京都市~  他  (2011/11/29)

景勝は助かる。 ここに城を作ったのは、その後でしょうね。
後に、米沢に直江兼続と行くことになる。

気の強い、気骨のある武将でしたね。

s-15年11月5日 (66)    s-15年11月5日 (67)

稲荷山宿 蔵し館に戻ってきた。

s-15年11月5日 (68)

蔵し館で説明の人が、こう言った。
この10年で、たくさんの古い家が消えて行ったと。

もし、30年前に町並みの貴重さに気付いていたら、全国トップクラスの、重伝建地区になったでしょうね。
奈良井宿や馬籠宿を越えて。

でも、今となっては、仕方ない。

地元の人が、子供たちが、生活しやすい重伝建地区。
それを目指すのがいいでしょうね。

昔ながらのしっとりした生活空間。
そこで、子供たちを育てる。
その子供たちが、大人になって、町づくりをする。

目標がはっきりすれば、遅れたことは、そんなに気にしなくていい。
目にそして心に優しい、耳に心地いい、町づくりをする。

いつの日か、もう一度来ます。

【今日の一句】  「 景勝は態勢を整えるべく この地に城を 本能寺の変に助けてもらって 」  ※ 城は秋なのか、確認できないけど。

【関連ブログ】 
    姨捨の棚田。  田毎の月。  姨捨伝説。~千曲市~  他  (2013/7/4)

    妻籠宿から馬籠宿まで、歩く。  馬籠峠を越えて。~南木曽町・中津川市~  他  (2013/11/6)
    鳥居峠の登り口にある、大きな宿場町、奈良井宿。~塩尻市~  他  (2013/11/5)
    木曽漆器の産地、木曽平沢を歩く。  重伝建地区の、漆工町。~塩尻市~  他  (2013/11/4)
    和田宿は、和田峠の入り口に。  和宮が宿泊した、和田宿本陣。~長和町~  他  (2013/11/3)   
    茂田井宿は、間の宿。  昔の面影が色濃く残っていた。~佐久市~  他  (2013/11/2)
    中山道、望月宿。  逢坂の関の清水に影見えて今やひ くらむ望月の駒。~佐久市~ 他 (2013/11/1)
    妻籠宿から馬籠峠への道には、木曽路の面影が残っていた。~南木曽町~  他  (2012/11/16)
    街道時代の古い家並みが残る、福島宿を歩く。~木曽町~  無塩乳酸発酵の漬物、すんき。 (2012/11/11)
    鬼無里の紅葉伝説  青鬼集落 ~長野市・白馬村~  明日、黒部ダムへ  他  (2010/10/30)
    信州北国(ほっこく)街道、海野宿を歩く。  海野格子、他。~東御市~  他 (2013/5/31)

【今日の歌】   フランチェスカの鐘   ちあきなおみ



【道の駅】   さかきた

s-15年11月5日 (4)

【明日の予定】    高山市まで行くのかな。

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小布施(おぶせ)町は、古い街並みを再現した。
そこに人が集まっている。

誰もが、食べて買い物をして、楽しんでいる。
歩いたり、資料館を見るのは、ついでに見える。

小布施は、小さな町の不思議な観光地。
多くの人で賑わっていた。

山の麓に浄光寺。
茅葺の、古い薬師堂があった。
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小布施町は、長野市の近く。

駐車場は、どこも有料。 右のコメリの所に、スーパーも。
そこで買い物をして、駐車。   そこから歩く。  10分かからない。

s-15年11月4日 (1)    s-15年11月4日 (2)

感じのいい道。   右は、向こうから来た。  イチョウも黄色く。

s-15年11月4日 (3)    s-15年11月4日 (4)

あちこちに、お話の紹介。  おまんは、染めるのが上手だった。  そのために、・・。
   ※ おまんの布池

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みんな栗を買っている。

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小布施堂。  栗を使ったお菓子が売ってるよう。   小布施は栗の町。

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中を自由に通っていい。  高井鴻山と云う人が、葛飾北斎を世話する。   江戸末期のこと。

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石畳が美しい。

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小布施の町並みは、古い建て物と、新しい白壁の家が、混ざっている。
   
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北斎の絵。

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北斎亭。   お店と食事。   今、1時ころ。   賑わっている。

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北斎館。   前回来た時、見学したので、今回は入らない。

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北斎は、晩年、通算4年間を、この町で過ごした。 

s-15年11月4日 (23)    s-15年11月4日 (25) - コピー

みんな観光バスでやって来る。  小布施は、観光地として開発した部分が多い。
造った観光地のイメージ。  お店や食事を楽しんでる人が多い。   不思議な観光地。

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この道を行ってみる。  突き当りは、駐車場。
 
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こんな所が。

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戻る所。

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お人形。  石垣。  変わった石。

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紅葉は、いい状態に。  その季節だから、人が多いのか。

s-15年11月4日 (33)

小路の見学を忘れて、ここに。   栗の小径。   記念館は、前回見たのかな。

 ※ 前回のブログは、写真しかない。  夜はきっと、東風さんと酒を飲んだ。

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小布施は、新しく観光地を造る時、参考になる町。

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戻ってきた。  車で、薬師堂に行く。  この次に来た時、他を見る。

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西向きの大日さん。   こんなお話し

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浄光寺の薬師堂。   室町時代初期の建物とある。

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この奥。

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石があるだけの、石段。  

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薬師堂。   焼けないで残ったなんて、奇跡ですね。

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本堂でしょうね。  屋根を支える蟇股(かえるまた)なんかは、古い時代の様式だそう。

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お百度参りの石。  ここと本堂を、行ったり来たり。  数えるのがある。  50づつかな。

灯篭の上に、銀杏。

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小布施は、信州では、大きな観光地のよう。

少し見学して、美味しいものを食べて、お買い物。
そんな観光地かな。

今度来た時は、山の方を歩いてみたい。

【今日の一句】  「 観光資源は 新しく造ることも可能 小布施はその見本 」

【今日の歌】  あの町この町    信州にゆかりの童謡



※ 編曲は、佐々木すぐる、とある。   月の沙漠の作曲者ですね。
        月の沙漠の舞台、御宿海岸。  2人は、どこに行こうと・・。  月の沙漠記念館。~御宿町~ 他 (2015/7/5)

【その他】        大きな柿を、東風さんが誰かからいただいた。
         注文していたコップが来た。

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今晩も、お酒。  明日須坂を離れる。

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こんなの。  ここにぶら下げた。

s-rinnzi67 (5)    s-rinnzi67 (6)

【停泊場所】   須坂の河川敷の公園

【明日の予定】   千曲市 稲荷山宿    新しい重伝建地区です。  初めて。

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須坂動物園近くの河川敷の公園に、キャンピングカーが3台集まった。
東風さんのお友達と、夜遅くまで宴会。

子供達も3人いて、次の日は、川で遊んだ。
新しい小さな川をつくったりして。

少し飲みすぎて、自分は大変。
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須坂市は、長野市の隣。

s-15年11月2・3日 (1)    s-15年11月2・3日 (2)

東風さんと、手前の社長さんと、そしてMさん家族。  東風さんの車は、左。  Mさんのは、正面のアウトドア・ジュニア。

寒いから、ストーブも。   子供たちは、車の中。

s-15年11月2・3日 (8)

Mさんは、ブリ大根の差し入れ。  奥さまは、寒ブリの本場の氷見(ひみ)の人。
大根が、別の味になる。  ポテトサラダや、いろいろと。 

美味しい日本酒は、社長さん。  自分は、これを飲み過ぎたのかな。

s-15年11月2・3日 (4)    s-15年11月2・3日 (5)

肉じゃがは、東風さん。  奥さまが作ってくれたよう。   カセットガスのストーブ。

s-15年11月2・3日 (6)    s-15年11月2・3日 (7)

子供達は、Mさんの娘さん2人と、友達のHちゃん。

s-15年11月2・3日 (11)

アウトドアジュニアの中。  この車を見たくて、東京まで行ったことが。
生産台数が少ないために、手に入れるのは難しかった。

子供達は、この中を、秘密の隠れ家みたいに遊ぶ。

s-15年11月2・3日 (9)    s-15年11月2・3日 (10)

うどんを食べて、おやつを作って。  

s-15年11月2・3日 (12)    s-15年11月2・3日 (14)    s-15年11月2・3日 (13)

夜遅くまで飲んだ。   写真は、忘れて。

ここから下は、次の日。
河原に行って、石の湯たんぽの石を拾ってきた。 

子供達が見つけてくれたのにした。   これ。
この後、石油ストーブで温めて、タオルでくるんで遊んだ。

冬は、これを石の湯たんぽにする。

s-15年11月2・3日 (15)

川で遊ぶことに。   少し下流に、この場所。   石を渡って行く。

s-15年11月2・3日 (16)    s-15年11月2・3日 (17)

最初は少しこわい。   すぐに慣れる。

s-15年11月2・3日 (18)    s-15年11月2・3日 (19)

川に入りだした。   ※ 割れたガラスがないかだけ、注意を払って。

s-15年11月2・3日 (20)    s-15年11月2・3日 (21)

足が赤くなるとか言って。   冷たさにも慣れて。

s-15年11月2・3日 (22)    s-15年11月2・3日 (23)

今度は、こっちに。

s-15年11月2・3日 (24)

こっちは、上流の方。  少し深いので、行くか迷った。   
手前は、お姉ちゃん。 奥の左は、妹のAちゃん。  赤い服は、お供だちのHちゃん。

3人いたら、にぎやか。  集団。

s-15年11月2・3日 (25)

上流に、昔、鉱山があった。  それで、酸性が強いか何かで、魚はいない。
池を作って、魚を放して遊んだら、面白い。

s-15年11月2・3日 (26)    s-15年11月2・3日 (27)

一旦戻るぞ~って。

s-15年11月2・3日 (28)

こうやって遊ぶ。   難しい。  2日酔いの頭では、子供たちに敵わない。

s-15年11月2・3日 (29)    s-15年11月2・3日 (30)

今は、お昼前。  自分はこの後、寝たのかな。   昼寝。  子供たちは、かくれんぼとかして。

s-15年11月2・3日 (31)

2時半頃、再び川に。   ペットボトルを投げて遊んでいる。

s-15年11月2・3日 (32)

少しだけ、遊びのヒントを、伝えた。  見本も。  河原に、細い川をつくること。

新しく水が流れたとき、川が完成。 
子供達は、自分でいくらでも工夫する。

s-15年11月2・3日 (33)

川は、百々(どど)川。  右の山は、飯縄(飯綱・いいづな)山か。  
左のギザギザは、戸隠山。  危険な山と聞くけど、その雰囲気がある。

s-15年11月2・3日 (34)    s-15年11月2・3日 (35)

川の縁に、石を並べて。

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川は、あっちにもこっちにも。

s-15年11月2・3日 (37)

夕暮れは、早くやって来る。

s-15年11月2・3日 (38)    s-15年11月2・3日 (39)

足湯とかも作って。

s-15年11月2・3日 (40)

子供達と、来年は魚のいる川に行きたいねと、話した。
子供達は、いる川を知っているよう。

寒くなって来たので、戻った。   そうしたら、この人達。  男かな。
見に行くぞ~って、みんなで行った。

s-15年11月2・3日 (41)

東風さんは、車を置いてきた。  この後少しして、別れた。

s-15年11月2・3日 (42)

社長さんから果物。  Mさんからは、お米。   自分で作っている。

s-15年11月2・3日 (3)     s-15年11月2・3日 (43)

この秋も又、お世話になって、楽しいひと時を。

子供達と遊ぶのは面白い。
たくさんの写真と動画は、子供達にプレゼント。

今度は、来年の春。

【今日に一句】 「 子供達への遊びのヒントは ほんの少しで十分 与えすぎたら つまらない 」

【ブログ紹介】 
    臥竜公園を散歩。  動物園。  須田古城跡。  須坂藩主堀家の墓。  根あがり松。~須坂市~ 他 (2015/6/23)
    五味池破風高原のレンゲツツジ。  豊丘の穴水。  大池でワラビ採り。  豊丘ダム。  不動寺。~須坂市~ 他 (2015/6/22)
    東風さんの友達が集まって、タケノコ汁。  サバの水煮の缶詰で。  子供達も来て、遅くまで。~須坂市~ 他 (2015/6/20)
    松川渓谷 雷滝は、日本トップクラスの、裏見の滝。  毛無峠からの、風景。~高山村~ 他 (2014/10/19)
    米子(よなこ)大瀑布。  不動滝と権現滝。  ヒカリゴケを発見。~須坂市~  他  (2013/7/7)
    須坂の街を歩く。  豪商の館、田中本家。  キャンピングカー、3台で・・。~須坂市~ 他 (2013/7/6)
    蔵造りの白壁の町並み、信州須坂を歩く。 忠治地蔵。~須坂市~   他  (2010/10/26)

【今日の歌】 里の秋    この歌も、信州で生まれました。



【停泊場所】   お酒を飲んだ場所。  3日は、動物園横の駐車場。

【明日4日の予定】    小布施(おぶせ)を歩く。

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高社山(こうしゃさん)は、昨日、斑尾山の上から見えた。
高い山ではないけど、存在感のある姿。

山の大きさの割には、頂上までは大変なよう。
石仏が見られる、谷厳寺からのルートを。

十三仏と云われる石仏が並んでいた。
明治の廃仏毀釈で、傷んだのが多かった。

天気が良く、吹き出す汗を拭きながら登った。
独立峰だから、頂上からは、四方が見えた。
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今回のコースが、一般的なよう。

s-15年11月1日 (1)    15年11月1日 (2)

左端を行く。   ※ 信州山岳ガイドからお借り。

s-15年11月1日 (3)

谷厳寺の下に、駐車場。

s-15年11月1日 (4)    s-15年11月1日 (5)

墓地の向こうに。  右端が、頂上かな。

s-15年11月1日 (6)    s-15年11月1日 (7)

線彫りの石仏。   割れたのを、くっ付けて。

 ※ 廃仏毀釈で、壊すぞ~ってなったら、みんなで壊した。 
   時が経って、元に戻そうって人たちが、あらわれた。

s-15年11月1日 (8)    s-15年11月1日 (9)

ここの石仏は、十三仏だそう。
下のは、天草で撮ったもの。   リンゴの木。

20130129061026bbd_2015110218140936a.jpg     s-15年11月1日 (10)

ここは、お寺の上かな。  お不動様。

s-15年11月1日 (11)

大日如来とあった。

s-15年11月1日 (12)    s-15年11月1日 (13)

次の石仏。

s-15年11月1日 (14)    s-15年11月1日 (15)

花の季節は終わったけど、森の中は美しい。   最後の輝き。

s-15年11月1日 (16)

杉の林は、魅力が小さい。

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大きな石は、天狗の飛び石。  高社山は、修験の山、信仰の山だった。  いい表情です。

s-15年11月1日 (19)   s-15年11月1日 (20)    s-15年11月1日 (21)

燃えてるような、美しさ。   顔の部分だけ。

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尾根をずっと登っている。  1分経てば、汗をふく。

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薬師如来。  左手の薬壺が、はっきりしない。 

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休憩所。   観音菩薩。   割れて一部がない。

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これは、悲惨。   顔の部分がない。

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頂上のようです。

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1時間半ほど歩いて、ここに。    ここは、馬の背の感じ。   美しい円の石仏。

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直ぐ近くに、これも。   大日如来。   光背(こうはい)から、炎がでている。

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頂上は目の前に見えるけど、ここから1時間かかってしまう。  小さな山を越えながら。

s-15年11月1日 (35)

虚空蔵(こくうぞう)菩薩。  十三仏の最後。

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遠くが見えるように、なってきた。

s-15年11月1日 (41)

八幡神社だけど、小さな祠(ほこら)なので、八幡神祠(はちまんしんし)って、呼んでるよう。
ここまでが、延々と登り。

s-15年11月1日 (42)

中野市の方角でしょうか。

s-15年11月1日 (43)

道がずいぶんと下った。 間違ったかなと、少し不安。

左の道を下って来て、振り返って、洞窟。  小さかったのを、ある人が広げた。

s-15年11月1日 (44)    s-15年11月1日 (45)    s-15年11月1日 (46)

鎖場を越えて、この後、ジグザグの道。  日陰に、霜柱。   今朝は、信州は今年一番の冷え込み。

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高社山神社奥社。   たくさんの人が、休憩。    頂上が見えた。

s-15年11月1日 (49)    s-15年11月1日 (50)

下って登って、着いた。

s-15年11月1日 (51)

1351.5㍍。   石の祠。

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2つの山を越えてきた。    右遠くに、昨日登った、斑尾(まだらお)山。

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飯山市。   北陸新幹線の線路が見える。

s-15年11月1日 (55)    s-15年11月1日 (57)

信州の一番北部でしょうか。  野沢温泉村や栄村があって、その向こうは新潟県。  千曲川は信濃川に。

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中野市の方。   遠くに、北アルプス。   とんがった山は、槍ヶ岳。

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東の方だったでしょうか。

s-15年11月1日 (60)

南の方。

s-15年11月1日 (62)

登って来たのと、反対側。     山ノ内町でいいかな。
        地獄谷野猿公苑のサルは、露天風呂で湯ったり。  地獄谷噴泉。  湯田中温泉。~山ノ内町~ 他 (2014/10/21)

s-15年11月1日 (63)

途中で会った人たちが、上がってきた。  

s-15年11月1日 (64)

自分は、2人の左で弁当を食べた。

s-15年11月1日 (65)

30分ほどいて、下山開始。    紫っぽい、枯葉。

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馬の背の所で、一休み。  道が葉っぱで隠れているので、急げない。 

石仏の前に、ドングリ。  リスのしわざだと、おもしろい。

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途中でもう一度休んで、着いた。   

s-15年11月1日 (70)    s-15年11月1日 (71)

天気が良くなると分かったので、山に登ってみました。

高い山は、上は雪。 
日が短くなってもいるので、大きな山には登れません。

夕方須坂に入った。
東風さんにいつもお願いしていることが。

それは、ネットでの買い物。
今回は、折り畳み式のコップ。
晩に、注文が終わった。  こんなの。koppu.jpg
東風さんも買った。

リュックのどこかに、ぶら下げる。
湧き水とかを飲む。  今まで、木の葉や手だった。

【今日の一句】 「 疲れ切ったら 山は1週間に一度にしようかなって 」

        ※ 前日の食事に問題があると、山は疲れる。
          いつもは、肉を食べるようにしている。 昨晩は、食べなかった。
          
          朝は蜂蜜とドリンク。 ドリンクは、おまじない。

【その他】   今日から山で、時々ラジオを聞きました。 

【今日の歌】    朧月夜          中野市で生まれたとされている。
                    朧月夜が生まれた町 無料掛け流し温泉 他 (2009/06/21)



【停泊場所】    須坂市動物園横の、駐車場。   夕方から、東風さんと飲んだ。

【明日の予定】    ブログの整理。  雨の予報。  晩は、みんなで宴会。  ブログが乱れそう。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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天気予報が変わった。  急によくなった。
秋山郷をやめて、山にした。   ※ 秋の山に。

信州の北部にある、斑尾(まだらお)山。
後で知ったが、北信五岳(ほくしんごがく)の1つ。

斑尾高原スキー場側からの、登山道。
いつ振り返っても、下には北信州の町並みが見えた。

途中から、女性2人グループと一緒に登った。
どっちも、少しだけ道に迷っていて。

頂上を反対側に少し下ったら、野尻湖が見えた。
その向こうに、黒姫山など、他の北信五岳も。
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登山口は、斑尾高原スキー場。

s-15年10月31日 (1)    s-15年10月31日 (2)

スキー場に着いたけど、登山口と駐車場は、分からない。

トレッキングの地図があって、その中に、途中から矢印の方が頂上への道とあった。

s-15年10月31日 (3)

適当な道を、山の上に向かって歩いた。  何となく、道が見えた。   登山道に出た。

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スキー場の下には、ホテル街。 広い駐車場の、右向こうに自分の車。
中央向こう、山の斜面に野沢温泉。   右の方の谷に、馬曲(まぐせ)温泉が。

     外湯文化が息づく、情緒あふれる湯の町、野沢温泉。~野沢温泉村~  他  (2012/10/28)
     昭和の花嫁ちょうちん行列 (馬曲温泉開湯30周年記念)~木島平村~  阿弥陀堂  他  (2012/10/27)

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高社山(こうしゃさん)が見えた。  盆地にでんと座って。   独立峰。   明日行く。 右から登ることに。

s-15年10月31日 (7)

ゲレンデを。   少し登って振り返る。   景色が変わる。

※ 右の写真の中央少し左に、テニスコートがいっぱい。
  その左に、車が見える。
  そこが登山者の駐車場と、後で教えてもらう。

s-15年10月31日 (8)    s-15年10月31日 (9)

上の後、広い道に出た。  その道を行ったけど、山の上に行かない。
向こうから、2人の女性が来た。

登山道が分からないという。
近くに、上への細い道があって、これかなって登った。

少し行ったら、案内板が倒れていた。
それを、分岐の所(登山道の入り口)に置いてきた。

そうして、3人で。   中野市から来た人。

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北信州。  右上を千曲川(信濃川)が流れている。

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道はジグザグ。  登りやすい。

白い帽子の人は、キノコを探している。  倒木へ、見に行った。

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冬スキーで滑ったら、一気に下まで行く。  不思議な世界。

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やっと、登山道らしくなった。  あと、700㍍。

紅葉の木。  刈られるから、大きくなれない。 そう、女性が言った。

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一番上のリフトが見えた。 こんな上まである。

s-15年10月31日 (18)

今まで見た風景の、左。   北方面かな。

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スキー場の一番高い所の案内。

これが見えた時、赤い帽子の人が、着いたって万歳した。
よく見たら、あと500㍍。

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頂上は、一旦下って、向こうの山。  右の木の隙間に、野尻湖が見えてきた。

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もうすぐです。

s-15年10月31日 (23)    s-15年10月31日 (24)

着きました。

s-15年10月31日 (25)

別な登山道も、ありますね。

s-15年10月31日 (26)

下に、飯山市。  北陸新幹線の鉄道が、トンネルから出てきた。  列車が出て来たら、完璧。

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頂上は、ちょっとした広場。

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女性達は、お湯を沸かすって言いだした。  でも、水を忘れていた。
私の500mlをあげた。  自分はまだ、500ほどある。

コーヒーをごちそうになった。  リンゴもいただいて。  信州はリンゴの産地。

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漬物もいただいた。 薄味で失敗と云ったけど、自分にはちょうど良く、美味しい。  このきのこも、いただいた。

  ※ 信州の人は、漬物が好きなのかな。
    須坂の東風さんも、お酒の時は、いつも漬物がある。

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食事が終わった。

300㍍行ったら、野尻湖が見えると案内があった。
女性たちが、いい景色だよと云うので、行ってみる。

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驚きの風景。  何人も人がいた。   山の名前を聞いた。

左に、飯縄(飯綱・いいづな)山。 鬼無里(きなさ)は、右奥に。  虫倉山は、左奥。

      鬼無里の紅葉伝説  青鬼集落 ~長野市・白馬村~  明日、黒部ダムへ  他  (2010/10/30)
      信州中条は、虫倉山に抱かれるように・・。  山姥伝説。 栃倉の棚田。 不動滝、他。~長野市中条~ 他 (2014/10/23)

野尻湖の向こうに大きく、黒姫山。 その左奥に、戸隠山。  2つの間の奥に、高妻山がある。 見えてない。

      戸隠古道を歩く ~奥社参道杉並木 鏡池 長野市戸隠~   他  (2010/10/29)
      高妻山は遠かった。 そして、危険でもあった。 ~戸隠連峰の最高峰~  他  (2011/7/13)

s-15年10月31日 (35)

湖の、左の方。 向こうに、長野市。    それと、湖畔。

     国宝善光寺でお戒壇めぐり ~一生に一度お参りすれば極楽往生 長野市~   他  (2010/10/28)
     野尻湖ナウマンゾウ博物館。  一茶記念館。~信濃町~  他  (2013/10/18)

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湖の右の方。  雲に隠れて、妙高山。
         妙高高原を歩く。  苗名滝と、いもり池。  食堂ニューミサの味噌ラーメン。~妙高市~ 他 (2013/10/19)

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急いで戻った。  下山する彼女たちに、追いついた。

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あんなに天気が良かったのに、急に、雲の中。

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スキー場を下る。

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最初に会った道で、別れた。 さよならって。

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しばらくしたら、彼女たちも、こっちを下りてきた。

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着きました。  安い温泉は、彼女たちに教えてもらっていた。

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行って戻って来るのに、3時間ほど。
それで、いい風景に何度も出会った。

こんな登山なら、毎日でもいいですね。

明日は、少し大変。
頂上まで、2時間半ってあるので。

中野市の方々には、お世話になりました。
感謝。  どこかでまた。

【今日の一句】  「 少し行って絶景に 行ってみるもんです 」

【今日の歌】   鬼無里(きなさ)の道    西島三重子
                ※ 旅を始めた2009年、鬼無里に向かって走った。



【道の駅】    ふるさと豊田

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【明日の予定】      高社山(こうしゃさん)に登る。

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花でいっぱいの湿原が見たい。
今年はまだ、見てない。

八島ヶ原湿原は、やはりよかった。
花があるので、いくら歩いても、飽きなかった。

歌碑があった。  あざみの歌。
作詞は、横井弘。   ここが、歌の舞台だった。

たまたま今日、彼が亡くなったニュースが入っていた。
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諏訪湖の北東、霧ヶ峰高原に来ている。

s-15年6月24日 (59)    s-15年6月24日 (60)

八島ビジターセンターの駐車場。

「あざみ館」とあるが、この時、意味は分かっていない。

s-15年6月24日 (1)    s-15年6月24日 (2)

霧ヶ峰湿原の拠点がここ。

30分ほど歩いて湿原ではなく、湿原の横に駐車場。
ビーナスラインと云う観光道路があるため、苦労はいらない。

 ※ 大自然の中の観光道路は、昔、反対があっても観光にプラスになると、造られた。
   全国にある。 (伊吹山なんかは、頂上直下に駐車場) 
   
   今の時代は、造れない。 
   政治家を動かせば、何でも出来た時代があった。

霧ヶ峰湿原は、高層湿原。 
説明にはないけど、一番南の、高層湿原。

標高1632㍍。   厚い泥炭層。

s-15年6月24日 (3)    s-15年6月24日 (4)

駐車場の隣に、展望台。
ある学校の小学生。

全体を使わないで、左にでも少し寄ってくれたらいい。
散らばってる先生方の前は、通りにくい。

公共の場所を使っていることを、子供たちは学べない。
引率者の誰かが、気付けばいいんだが。

そんなことがあっても、子供たちがいると、空気が明るくなる。

s-15年6月24日 (5)

大きな湿原。  左方向。

s-15年6月24日 (7)

右方向。  遠くに、車山。 1925㍍。  霧ヶ峰高原の最高峰。  百名山。

 ※ ビーナスラインが近くを通っている。 40分ほどで行ける。

s-15年6月24日 (6)    s-15年6月24日 (8)

※ 1枚の写真で全体は、下のように。(Wikipediaからお借り)

無題ppppp

湿原に下りないで、少し高い所を、右に出発。  下は、最後に行く。

ニシキウツギの花。  二色空木。
  ※ 今は薄い黄色。 そのうち赤っぽくなる。  それで、二色。

s-15年6月24日 (9)    s-15年6月24日 (30)

オオカサモチ。  小さな花が、いっぱい集まって。   右は、アカギキンポウゲ。   赤城金鳳花。

s-15年6月24日 (31)    s-15年6月24日 (33)

左の方。   八島が池。   広い湿原の中で、池の部分は低い。   他は、泥炭が積もった。
赤い花は、レンゲツツジ。

s-15年6月24日 (10)    s-15年6月24日 (34)

イブキトラノオ。  伊吹虎の尾。  伊吹山に多い。  夕張岳で見たイブキトラノオ(2011年)

右は、グンナイフウロ。  郡内風露。(山梨県の都留郡で見つかった)
飛び出してる部分が、大きい。

s-15年6月24日 (35)    s-15年6月24日 (36)

レンゲツツジ。  場所によって、終わりかけや、今盛りのが。   

スズランの花が、少しだけ。

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1周、1時間半のコース。  花を探すと、2時間かな。   レンゲツツジと、アヤメ。

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駐車場の近くは、人でいっぱい。  こっちの方は、人は少ない。

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木の中を通って。

s-15年6月24日 (13)

アヤメ。  ショウブに比べたら、黄色の部分が広い。

s-15年6月24日 (14)    s-15年6月24日 (32)

一番奥に来た。  旧御射神社とある。  説明は、読めなかった。  御射は「みさ」。
松本や諏訪の方にある神社。   古い時代からあったよう。

s-15年6月24日 (15)    s-15年6月24日 (39)

湿原から少し離れていた。   戻る。  

食圧とある。 植物にとって食べられることは、周りからの圧力なんですね。
シカからの食圧が強まると、湿原は、ダメージを受ける。

シカが多すぎる。 

s-15年6月24日 (17)    s-15年6月24日 (18)

駐車場の反対側から撮影。 一番奥から。

s-15年6月24日 (16)    s-15年6月24日 (41)

3㌢ほど。   名前を調べたが、分からない。  美しいので、知られたチョウかも。

s-15年6月24日 (40)

コバイケイソウ。    シロスミレ。

s-15年6月24日 (42)    s-15年6月24日 (43)

レンゲツツジは、湿原にも、山にも、どっちにもある。    快適な木道。

s-15年6月24日 (19)    s-15年6月24日 (20)

湿原に近づいたり離れたり。   雲がもくもくと大きく。

s-15年6月24日 (21)    s-15年6月24日 (22)

いい風景が続く。

車山の方から、子供たちがやってきた。
はるか遠くから、声が届く。

s-15年6月24日 (44)    s-15年6月24日 (45)

こんな道。  楽しい。

s-15年6月24日 (46)    s-15年6月24日 (47)

水の部分に、近づいている。

s-15年6月24日 (48)

向こう側は、高いと分かりますね。  泥炭部分。
はるか昔は、湖だった。   川から流れ込んだ石だろうか。

アヤメが見える。

s-15年6月24日 (49)    s-15年6月24日 (50)

ワタスゲ。  今年初めて。  石に穴。  川の中にあると、穴が出来る。

s-15年6月24日 (51)    s-15年6月24日 (23)

レンゲツツジのつぼみ。  これから咲きますよって。   湿原の中に、島のように。

s-15年6月24日 (52)    s-15年6月24日 (53)

ハクサンフウロ。  たくさんは、なかった。   白山風露。  エゾフウロが近縁種だそう。

s-15年6月24日 (54)    s-15年6月24日 (55)

展望台の下の方。   この後行く。   観光客はここに来て、戻る。   八島ヶ池。

s-15年6月24日 (56)

ニッコウキスゲは、これから。   2つだけ、咲いていた。  みんなまだ、つぼみ。

s-15年6月24日 (57)    s-15年6月24日 (58)

この風景を最後に見て。

s-15年6月24日 (24)

展望台を通らないで、戻った。   そうしたら、歌碑。

あざみの歌。  横井弘自筆だそう。
最後に、八島高原とある。  
広くは霧ヶ峰高原だけど、この一帯は、八島高原とも言ったのか。

彼を調べていたら、ニュースがあった。  19日に、亡くなった。

s-15年6月24日 (25)    s-15年6月24日 (26)    s-15年6月24日 (61)

彼は昭和20年に、ここに来ている。
当時の登山道は、分からない。

ただ、さっき見た神社は、江戸時代からあった。
その参道が、登山道か。
また、この一帯には、明治に入って、牛が放牧されるようになっている。
その道もあった。

横井弘は、少なくとも、数㌔登って、八島高原に来ている。
苦労して見た八島ヶ原湿原は、少ししか歩かないで見た、私達の感動とは違った。

そんな中で生まれた、「あざみの歌」と思う。

歌が生まれたいきさつは、ここに詳しく



この後、山を下る。  車山の駐車場から、車山を。
登山道は、右にずっと行って、左に曲がって、正面に。

右写真は、ビーナスラインの途中から。

s-15年6月24日 (27)    s-15年6月24日 (28)

白樺湖。  正面に蓼科(たてしな)山。  百名山。
登山道が分かったので、近い将来に、登ります。  2530㍍。

s-15年6月24日 (29)

花が見たいと言って、今日くらい見られたら、十分ですね。
満足。  

あざみの歌にも出会え、いい一日でした。

【今日の一句】  「 八島に来て  あざみの花に  好きな人の面影を 」   理想の人ではなく・・。

【関連ブログ】  霧ヶ峰高原 美ヶ原高原 ~2つとも日本百名山、信州ビーナスライン~   他  (2010/6/25)

【今日の歌】   下町の太陽      作詞 横井弘



作曲者の、八洲秀章(やしまひであき)の曲も、紹介。   さくら貝の歌。



【道の駅】    信州蔦木(つたき)宿     山梨県との、県境に。

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【明日の予定】     台ヶ原宿

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来年の大河ドラマは、真田丸。
主人公は、真田幸村。

幸村は、信州上田の人。
城は、上田城。

そんなことなので、城を中心に、上田の町を歩いてみた。
2度目と、途中で分かった。

武田信玄の時代に、上田原合戦があった。
その戦いで、板垣信方が、命を落とした。

大河ドラマの風林火山では、千葉真一が演じた。
これが最後の演技になると、知って。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

上田城跡は公園になっている。  無料の駐車場も。

s-15年6月24日 (1)    s-15年6月24日 (2)

南櫓(みなみやぐら)。 その向こうに北櫓。  2つの間が、本丸への入り口。

真田十勇士。(架空と云われる者でも、モデルがいたり、複雑)

s-15年6月24日 (3)    P5790644ppp
   
西櫓の方からも行けるので、行ってみた。
歩き出して、一度来たことあると、思い出した。

s-15年6月24日 (6)    s-15年6月24日 (5)

正面からの入り口が見える。   こっち側内部が、本丸跡。

s-15年6月24日 (7)

本丸から出て、正面を見る。

s-15年6月24日 (21)    s-15年6月24日 (8) 

真田幸村に成り切っているのでしょうか。   楽しんでいるようでも。

s-15年6月24日 (9)    s-15年6月24日 (20)

上田は、真田3代の里。   真田幸隆、昌幸、幸村。

幸隆が、信玄に仕え、真田家の基礎をつくった。
失った領地を、勘助の力も借り、取り戻した。
大河ドラマの武田信玄の、上の部分は、面白かった。

昌幸が、上田城をつくった。
しかし、昌幸・幸村は関が原で西軍に付く。
そのために、関が原の後、城は破壊される。

  ※ 今ある城は、江戸時代に作られたのを、復元した。

幸村は、来年の大河ドラマの、主人公。
戦が上手だった。

酒樽の茶室。  真田氏を祀る、真田神社。

s-15年6月24日 (13)    s-15年6月24日 (14)

夏の陣での幸村の兜は、朱かったとある。

s-15年6月24日 (15)    s-15年6月24日 (16)

神社の裏に、井戸。
太郎山麓までは、1㌔はある。   ほんとうに、あったんだろうか。

歴史的には、あやしいよう。  伝説。

 ※ 抜け道は秘密だから、あったとか無かったとかは、はっきりしなくても、不自然でない。
   秀忠が、関が原の直前、この城を大群で攻める。
   でも、落ちない。 
   抜け道から食料を運び込めたのが、大きかったかも。

s-15年6月24日 (17)    s-15年6月24日 (18)   s-15年6月24日 (49)

本丸と二の丸跡が、公園になっている。
左向こうに、三の丸。  商店街。

駐車場。  私の車は、左に見える。

s-15年6月24日 (19)

本丸の中を歩いている。 周りには、掘り。
掘りの外は二の丸。  いろんな施設。

かつては、本丸と二の丸全体が、掘りに囲まれていた。

説明の一番下に、発掘のことが。
もしかしたら、天守があったかも知れない。

s-15年6月24日 (10)    s-15年6月24日 (11)    s-15年6月24日 (12)

下は、昔は掘り。  右は、二の丸。

s-15年6月24日 (22)

下に来た。   この道を電車が通った時代も。

右上は、二の丸の武者だまりだった。
今は、そこに市民会館。  同じ役割。   面白い発想。

s-15年6月24日 (23)    s-15年6月24日 (24)

古い街並みの残る、柳町に向かった。
道の向こうに、さっきの人達。   仕事終わって戻るのか。

上田城は、2度攻められている。
落ちなかったのは、城の強さと、昌幸・幸村父子の知略なんでしょうね。

s-15年6月24日 (25)    s-15年6月24日 (26)

10分程で、着いた。  旧北国(ほっこく)街道。   善光寺への道。   
中山道から分かれて、ここに。  

s-15年6月24日 (27)

白壁と、格子、袖壁が特徴でしょうか。   あと、屋根が高くない。

s-15年6月24日 (28)    s-15年6月24日 (29)

上田家は、誰が天下を取るかより、真田家を残す方が大事だった。

昌幸・幸村父子は西軍に付くが、昌幸の長男の信之は、徳川に付く。
そうやって、真田の血を残した。

s-15年6月24日 (30)    s-15年6月24日 (31)

おかあさんの木の映画。

s-15年6月24日 (32)    s-15年6月24日 (33)

※ この話は、昔、5年生の国語の教科書にあった。  長い間。
   勤めて4年目の時に、この話で、学芸会の劇をやった。

   子供達は、みんな戦地で死んだ。
   残ってるのは、五郎だけ。
   
   母親は、五郎はすばしっこい子だったからと、いちるの望み。
   そうして、五郎は松葉づえを使って歩きながら、戻ってきた。

   母親を探した。
   そうしたら、五郎の木の下で、息絶えていた。
    
   悲しい場面で、シャロームの歌を使った。
   その学校には、10年いた。 (根室の幌茂尻小学校)
   
   離任式で挨拶を始めたら、シャロームの歌が流れてきた。
     (放送の人が、流した)
   そんな思い出のある劇。

この映画は、上田市で撮影された。
作者の、大川悦生(えっせい)は、この地方の人。

今いる道の駅に近い所で、生まれている。   赤の〇。   高校は、上田高校。
   (旧村上村   村上の名前は、学校の名前で残っている)

yyyhyyy.jpg 

s-15年6月24日 (48)   

※ 戦争は良くないと口にしても、後ろ指を指される時代は、やっと終わった。

※ 余談  お母さんである「ミツ」は、若い時、字が読めなかった。
      だから、郵便局の人が手紙を持って来たら、読んでもらった。

      あるとき、手紙を、いつものように読んでもらった。
      「私はあなたが好きです。 いつまでも、待ちます。~~~~」と読んだ。

      ミツは、誰から来たのですかと、聞いた。
      田村謙次郎からだと言った。

      その人は、誰だろうと、ミツは言った。
      郵便局の人は、自分ですと。

      そうして、一緒になる。

北国街道は、橋の手前で、左に。   正面に神社。   ブドウの鉢植え。

s-15年6月24日 (34)    s-15年6月24日 (35)

曲がり角で、振り返って。   ここで、水を飲んだ。

s-15年6月24日 (36)    s-15年6月24日 (37)

時々、真田十勇士に出会って。
s-15年6月24日 (38)    s-15年6月24日 (39)

幸隆、昌幸、幸村ですね。

s-15年6月24日 (40)    s-15年6月24日 (41)

ここは、道の駅から近い。  

s-15年6月24日 (42)

板垣信方の墓。

s-15年6月24日 (43)    s-15年6月24日 (44)

五輪塔の墓。   武田四天王の1人。

s-15年6月24日 (45)

近くには、上田古戦場公園。

s-15年6月24日 (47)    s-15年6月24日 (46)

来年の大河ドラマが、真田家を扱うという事で、上田市に寄ってみました。

脚本が面白ければ、いいかな。
そうだったら、毎週見る。

【今日の一句】   「 真田家は  血を残すために  敵味方 」

【関連ブログ】  白石城は、木造での復元。  片倉小十郎の妻は、真田幸村の娘、阿梅(おうめ)姫。~白石市~ 他 (2014/10/12)

【今日の歌】    シャロームの歌(Shalom Chaverim )



【道の駅】   上田 道と川の駅

【明日の予定】     八島湿原、霧ヶ峰の方に。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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