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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

小さな島でもあっても、そこは一つの小さな世界。
澄んだ海に架かる、長い橋を渡っていくのも魅力、楽しい。
  ・  ・  ・  ・  ・
竹島を中心に観光地。
島には古くからの八百富(やおとみ)神社が。 家康だって参拝している。

珍しい植物があって、島全体が天然記念物。
1時間ほどで全部見学できる。
    ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

左に三河港。  右には、三谷温泉も。  海は三河湾。

s-19年4月16日 (2)    s-19年4月16日 (1)

広い駐車場から堤防に上がった。 全体が見える。 遠くに三河大島(無人島)
〇の中に、藤原俊成(しゅんぜい)の像。

s-19年4月16日 (4)

観光施設がいろいろ。
多くの文人が来たので、文学記念館や古くからのホテルも。

s-19年4月16日 (24)    s-19年4月16日 (5)

竹島橋は387㍍。   藤原俊成については最後に。(百人一首の定家の父)

s-19年4月16日 (6)    s-19年4月16日 (7)

島との間には砂が集まりやすい。 浅い。  ※ 潮が引いたら歩いて行ける島も。(小豆島)

s-19年4月16日 (8)    s-19年4月16日 (9)

神社は上に。 向こうに下りて、右から歩いて来れる。  車を積む船が見える。

  ※ 調べたら三河港は、日本の代表的な車の運搬船の港だった。
    名古屋港とともに。 外国への輸出と輸入。 あの船に6000台は積める。

s-19年4月16日 (10)    s-19年4月16日 (11)

島に向かって左遠くに、三谷温泉。 弘法大師の大きな像が見える。 
     ※ この温泉を調べたとき、像のことは分からなかった。 いつか。

知らない鳥。 ユリカモメだった。 夏に頭が黒くなるよう。 澄んだ海。

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パワースポットのようで人気の島。

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八百富(やおとみ)神社の他にも、境内社がいくつか。

s-19年4月16日 (25)    s-19年4月16日 (16)

上がってきた。 うっそうとした森の中に。  森は神社の社叢(しゃそう)と。
キノクニスゲが特に珍しい。

沿岸に近い小さな島を好む。 海に浮かぶゆりかごがいいのか。
台風の影響を受けて、島に生える植物の種類が混乱するようなところがいいみたい。 詳しくは、ここに。(Wikipedia)

カゴノキ(鹿子の木)は昨年秋に見ている。(鳥取県)

s-19年4月16日 (26)    s-19年4月16日 (17)

下の図が不思議だ。 上が平ら。 何かを下で支えていたのか。
4つで、小さな祠を支えたら面白い。  神社で屋根を支えているのを見る。(隅鬼、小さい)

八百富神社の拝殿。 後ろの本殿。  
神様は弁天様。  琵琶湖の竹生島からやってきた。   ※ 関連記事は最後に。

    ※ 竹生島から来たので竹島か?  ただ、島にはホテイチク(布袋竹)があった。

s-19年4月16日 (27)    s-19年4月16日 (28)

神社の裏から下に。  遠くに三谷温泉。  〇に弘法大師像。(金剛寺に)

s-19年4月16日 (29)

冲に三河大島。 夏だけ海水浴客が。   遠くは渥美半島。

s-19年4月16日 (18)    s-19年4月16日 (19)

三河港。  紹介した船。

s-19年4月16日 (30)

このように遊歩道。 植物の名前は分からない。

s-19年4月16日 (31)    s-19年4月16日 (20)

戻ってきた。  丘の上に、蒲郡(がまごおり)クラシックホテル。 

s-19年4月16日 (22)

明治45年の建物。  名前は色々変わって。
天皇が止まったり映画のロケ地になったり。  近代化産業遺産。

鳥もクラゲも、水がきれいだから浮き上がってくる。

s-19年4月16日 (23)    s-19年4月16日 (21)

この後、文学館も水族館にも行ったが閉まっていた。 休み。

自然を見るのは楽しいです。

【その他】   藤原俊成について少しだけ。  彼は「千載(せんざい)和歌集」の撰者として知られるよう。

平安時代末期の歌壇の大御所でしょうか。 藤原定家の父。
定家は父の真似して、小倉百人一首を選んだのか。

面白そうな話を1つ紹介。(Wikipedia から)

ある人に俊成は聞かれた。 あなたの一番の歌は何かと。
下の歌を言った。

 「 夕されば 野辺の秋風身にしみて 鶉(うずら)鳴くなり 深草の里

そうしたら、鴨長明だか誰かに批判された。
秋風は身にしみるのは当たり前だから、わざわざ書かなくていいと。

この歌は俊成が伊勢物語の下の文を知っていたから、作れた。
そうしてそれを見抜いたのが、崇徳天皇(上皇)。

    ※ 崇徳天皇は歌人でも。 百人一首に、下の歌。
        「瀬を早み 岩にせかるる滝川の  われても末に あはむとぞ思ふ」

下の伊勢物語からつくられた(派生した)歌は初めて見たと褒められた。
俊成は、崇徳天皇を思い出して、上の歌を一番の歌と言ったまで。

伊勢物語。(作者不詳) (下は楽古文からお借り)

s-19年4月16日 (3)

【記事紹介】

   西行法師の道を歩いて、崇徳天皇白峯の陵へ。  81番札所、白峯寺。~坂出市~  他  (2012/12/26)
   藤川宿は、東海道五十三次の37番目。  町並みの外れに、松並木。 むらさき麦。~岡崎市~ 他 (2016/4/13)

   竹生島は、信仰と歴史の島だった。  宝厳寺。  面向不背の玉。~長浜市~  他  (2014/5/3)
   渥美半島  恋路ヶ浜  椰子の実  伊良湖岬 ~田原市~  他  (2011/11/15)

【今日の一曲】   Unfinished Symphony 1934 part 1.     映画未完成交響楽の一場面。  シューベルトの映画。

                     ※ セレナーデは、1分40秒過ぎから。  いいですよ。
                       歌ってるのは、マルタ・エゲルトという女優。 この時21才。
                       ハンガリー出身。 101才まで生きる。  この映画は彼女の代表作に。
                               
                       シューベルトは家庭教師。
                       映画の中で、2人は一緒になれない。(史実をもとにつくられている)
                       その悲しみに聞こえてくる。  突然歌いだす。 貫録さえも。

                       女性の方が先に心は成長するのでしょうか。
                       それを感じさせるワンシーンでもあります。

                       そうそう、彼女はシューベルトの話を楽しそうに聞く。
                       首を振り表情豊かに。

                       彼女はシューベルトが好きですね。 どうしてわかるかって?
                       女性は、嫌いな男の前で余計なことはしない。
.


  ※ 余談  古いドラマの主題歌に、過ぎし日のセレナーデ(愛されてセレナーデ) という曲が。
          シューベルトのセレナーデに似ている。
          若い時の、高橋(関根)恵子、田村正和、古谷一行が出てくる。 
          歌っているのは、ヤン・スギョン。 
 
【道の駅】   潮見坂(湖西市)

【明日の予定】    豊橋総合動植物公園。  天気は何とかなりそう。  ※ 17日の朝現在、嵐。(どうしましょう)
           今日2日分の見学予定だった。 水族館など。 全部休みだった。

  都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は3700ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒ ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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お茶の木は小さいに決まっている。
茶畑にたくさん並んで。

ところが大きいのがあるという。
初めて行く。

嬉野市の山の中の風景を楽しんでくる。
キリシタン史跡もある。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

佐賀県と長崎県の県境に近い。

s-17年12月8日 (1)

嬉野市は、嬉野茶で知られる。 

s-17年12月8日 (2)

緑〇に車を置いて、虚空蔵山(こくぞうさん)に登れる。
今回分かった。

青〇は、キリシタン史跡。  オレンジ〇はバス事故の碑。   紫〇は、ある人の碑。  

s-17年12月8日 (3)

広い谷を奥に。  道は心配ない。   塩田川沿い。

s-17年12月8日 (37)    s-17年12月8日 (38)

茶畑が続く。

s-17年12月8日 (39)

左の山が虚空蔵山。  目立つ形。    マッターホルンのよう。
諫早のKさんが教えてくれた山。

次回来た時には登れる。 登山道が分かったので。

s-17年12月8日 (40)

お茶の木は真っ直ぐ。

登山道入り口は左に入る。
道が狭いので、自分は真っ直ぐ少し行った右に停めて歩く。 虚空蔵山のこと。

s-17年12月8日 (41)    s-17年12月8日 (42)

駐車場が見えた。  左上に何か見える。

s-17年12月8日 (43)

三角が見える。  あそこと後で分かる。 ここは、虚空蔵山の東斜面。

s-17年12月8日 (5)

大チャノキって書く。 漢字では大茶樹。

ここには書いてないけど、大チャノキはどこから来たのか。
Wikipediaでは、吉野ヶ里町からと。   下の記事の場所から。

   日本最初の茶の栽培地は、山岳仏教の聖地に(筑前街道)  他  (2009/05/28)

s-17年12月8日 (6)

小さな公園。  イヌマキの木の垣根の向こう。

s-17年12月8日 (7)

集落の風景。   皿屋谷(さらやだに)地区。   向こうから上がってきた。

   ※ 皿屋敷ではない。 鍋島藩にあるのは、化け猫騒動。

始まりは自生してる茶とある。
ネットの情報には、中国から来た陶工が植えたように書いてあるのも。

ここのどの説明も、他の世話にはなっていないという書き方、の印象を持つ。

s-17年12月8日 (8)    s-17年12月8日 (9)

これです。   縄が四方八方に。  どんな意味でしょう。  お茶の木にしたら大木。
木は1本だという。   土を盛ったのでこうなったのか。

s-17年12月8日 (10)    s-17年12月8日 (11)

このように。

s-17年12月8日 (12)

吉村新兵衛のことが。   この地域の茶の恩人。
文中に往来札とある。   通行手形か。

新兵衛は庄屋だったようなので、通行手形を適正に処理しなかった。
誰かを勝手に通したのか。

佐賀藩の初代藩主の鍋島勝茂に助けられた。
その恩があって、勝茂が亡くなった時に自刃。  昔はあったんですね。

一旦死罪を言い渡されてから、7年ほど生きた。 この地で茶を。

s-17年12月8日 (13)

漢字ではこう。

s-17年12月8日 (14)

縄からはみ出たら、チョキンと切るのか。

s-17年12月8日 (15)    s-17年12月8日 (18)

山の上に棚田が続く。  棚茶畑も。

s-17年12月8日 (16)

向こうの集落にいた。 戻って来て、ここを左に行ってみる。

吉村新兵衛の頌徳(しょうとく)碑を見る。  頌は、褒め称えるの意味。

s-17年12月8日 (20)    s-17年12月8日 (21)

急な道を行く。

s-17年12月8日 (22)

途中から石段。   5分ほどで着く。

s-17年12月8日 (23)

徳を讃えて、下には寄付した人の名前。

s-17年12月8日 (25)    s-17年12月8日 (26)

ここも皿屋谷。

s-17年12月8日 (24)

キリシタンの史跡を探す。
この場所に来たら、左に何かある。   何だろう。

s-17年12月8日 (4)

バス事故の遭難碑だった。   ネットの情報はいくつかあるけど、皆同じ。
バス事故では、日本の歴史に残っている。

現場がは、上の写真の少し行った右かなと。   遭難碑は、旧道の前に。 

      佐賀県嬉野バス転落事故(1954年)  

   1954年(昭和29年)10月7日に、佐賀県の嬉野という地域で起きたバス事故。
   発生したのは朝の午前7時15分。

   嬉野町大船という場所で、国鉄の不動山線バスが崖から転落。
   バスは午前7時に皿屋谷駅を出発したばかりで、嬉野へ向かう途中。

   転落した崖は高さが15メートル。
   死者数は、13名。  6名がが10代。  乗客は84名だった。

子どもが亡くなる、特に悲惨ですね。  昔は砂利道。

s-17年12月8日 (27)

キリシタンの碑の案内。  上がっていったら、人がいて大したのはないという。
向こうの方がまたいいよと。   

ヤギに挨拶して戻った。

s-17年12月8日 (28)    s-17年12月8日 (29)

こんな道を向かった。 何とかなる道。

s-17年12月8日 (44)

着いた。   碑がある。

s-17年12月8日 (30)

太刀洗川史跡。   キリシタンの首を刎ねた刀を洗った。 それで、太刀洗川。

何があるかって、昭和になって作った碑だけ。
古いものは何もない。

碑だけ作って史跡なら、寂しい。

s-17年12月8日 (31)    s-17年12月8日 (32)

500㍍離れた所に、別の史跡。

s-17年12月8日 (33)

ここも、新しい碑だけ。 知ってたら来ない。

キリシタンを閉じ込めるための柵があった。

s-17年12月8日 (34)    s-17年12月8日 (35)

髙い所に来ている。

史跡と云うのは、歴史を感じ取れる何かが無ければ、史跡とは云わないのでは。
新しく碑だけを作って史跡なら、史跡とは云えないような。

古いキリシタンのお墓が1つでもあれば、それは史跡。

s-17年12月8日 (36)

いろいろ見学しながら、その地域の雰囲気を感じるのが好き。

史跡は不十分だったが、それはそれで、まあいいかなって。
歩けたから。

長崎や島原半島、そして天草は、キリシタン弾圧の地ですね。

大チャノキは本物の大きさでした。

【今日の歌】    森田童子, ぼくと觀光バスに乘ってみませんか



ライブのです。     テンポが速い。

 

【道の駅】   長崎街道鈴田峠

【明日の予定】    諫早のKさんのお家に。  

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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