キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

中学生の頃、次郎物語をテレビで見た。
その話の作者が、下村湖人。

生家が神埼(かんざき)市にある。
柳川から、宙太さんの車で向かった。

彼の育った生家には、たくさんの資料や写真があった。
館長さんの説明を聞きながら見学。

その後、蓮池(はすいけ)城跡、佐賀県立美術館などに。
美術館では、青木繁の遺作「朝日」を見た。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

神埼市は佐賀市の隣。

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広い駐車場がある。

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明治初期の建物。(増築部分も)
説明には、幼年時代を過ごしたとある。(4歳から16才ころまで)

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土間の廊下が奥に続く。 右の部屋に受付が。  無料。

この建物は、次郎物語の第一部の舞台でも。

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受け付けの部屋。 正面に下村湖人の写真。 写真のめがねは、後で見ることに。

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次郎の像。 ここで、最後にお茶を御馳走になる。

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それぞれの部屋には、資料などが展示。

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右の写真に高橋惠子が見える。 1987年の映画。
映画は4作品。 それと、NHkのドラマ。

右の説明で、下村湖人のだいたいが分かる。
次郎物語は、彼の自伝的な小説。 成長する姿を描いて。

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写真などが見える。

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直筆のノートなど。 几帳面。  先ほどの写真の眼鏡も。

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家族の写真。  台湾時代があるんですね。

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庭には、咲き始めた梅が。  今年初めて見る。

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上は、下の部屋から見た。  館長さんと宙太さん。 (宙太さんは柳川文芸クラブの編集長)

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下は、最初の映画の人達。 1941年(昭和16年)。  下村湖人は右から3人目。
彼の右の女優は、村田知栄子(クリックしたらWikipedia)。 多くの作品に出演。
後の中央は、轟夕起子ですね。   ※ 右写真はは、左から轟夕起子・原節子・高峰秀子。hqdefault.jpg (Youtubeから)
左の方の女性は、杉村春子か(?)

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左は、台湾時代。  

2階への階段。  ※ 佐賀藩の支藩に蓮池藩があった。 陣屋が置かれていた。
             明治に入って払い下げがあり、その材料でこの建物をつくった。
             それで、この階段。

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2階。 この造りなので、下の部屋の天井が高い。 

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階段は、右向こう。  若い頃の資料が。

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作品を応募している。  右のは、22才の時。  内田夕闇は、ペンネーム。

  ※ 啄木の名前が見える。 20才。 この2年後でしょうか、函館に移って小樽・釧路へと。 
    右は、下に表記の作品。 (牧野は、盛岡の北の方。 生家から、そんなに遠くない)
          ノロッコ号に乗って、釧路の街へ。  幣舞橋、そして、石川啄木と小奴。~釧路市~ 他 (2013/9/2)

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こんな作品も。  彼の若い時。  右端は、亡くなる少し前。

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1964年~66年のNHKドラマ。   右は、加藤道子。 
             ※ 彼女は、1951年の第1回紅白歌戦 紅組の司会者。

NHKは、次郎物語には教育的な内容があるので、作ったのでしょうね。

右は、あらすじ。 1987年の出演者の名前が。

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見学が終わって、受け付けの女性の方が、お茶を用意してくれた。
寒い日だったので、ありがたい。

館長さんにお礼を述べて、次の所に。

印は、蓮池城跡。  今は公園に。  赤〇は、下村湖人の生家。 近い。  左の〇は、佐賀県立美術館。

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蓮池藩跡の近くに、江崎グリコの創業者、江崎利一の生家跡。
生家は長い間、地区の公民館に利用された。(寄付)   今は新しくなって。

  ※ このサイトに、公民館時代の生家の建物が。   グリコの名前は下の理由で。(Wikipedia) 
  

       牡蠣(カキ)に含まれるグリコーゲンから「グリコーゲンの事業化」を思いついた。
       アメの中に、牡蠣エキスからとったグリコーゲンを入れた試作品を、つぎつぎと作るようになった。
       1921年4月、41歳の江崎は一家をあげて大阪に移住した。

佐賀一帯は、お菓子作りが盛んなよう。

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蓮池藩跡に。  蓮池藩は、佐賀藩の支藩。  
お城は無く、陣屋が置かれた。 払い下げの材料で、下村湖人の生家が。

公園になっている。
 
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 ※ 今日は寒い一日。 時々、雪が舞った。

白と黒の混ざったカラスを見た。  宙太さんに聞いたら、カチガラスといった。
後で、美術館で剥製(はくせい)を見ることに。

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そして、佐賀県立美術館。

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美術館だけど、ワラスボがいた。  恐ろしい顔。

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これが、カチガラスの剥製。 正式名は、カササギ。  普通のカラスより、小さい。

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そして、展示場に。 岡田三郎助の作品がいっぱいあった。

見たかったのは、青木繁の「朝日」。 遺作。  唐津の海。  展示は、あと2ヶ月ほど。
明治を代表する画家。
     柳川ひな祭り。  青木繁、旧居。  石橋美術館で、青木繁の絵を見る。~柳川市・久留米市~ 他 (2015/3/1) 

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美術館の敷地の中に、佐賀の役の石碑。   指導者は江藤新平。
藩閥政治を進めたい、大久保利通らに鎮圧され、殺された。

   土佐の東の玄関口 甲浦 ~仏頂造りの家と、江藤新平が捕まった地 東洋町~   他  (2011/1/3) 
   佐賀城本丸御殿  神野公園(江藤新平像)  古賀政男記念館~佐賀市・大川市~  他  (2013/3/6)

龍馬や江藤新平、そして小松帯刀(たてわき)らが生きていたら、もっといい明治になった。(戦争の時代の幕開けでなく)

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道を挟んで佐賀城。

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宙太さんは、最後に干潟に連れて行ってくれた。   東与賀(ひがしよか)海岸。

秋に、シチメンソウが赤く染まるという。  初めて聞く名前。
一帯が公園として、整備されていた。

左は、全部シチメンソウ。 

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干潟になっている。 遠くに、点のように鳥がいっぱい。  望遠のカメラは持ってきてない。

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宙太さんが、いい所に連れて行ってくれました。 何ヶ所も。
下村湖人と次郎物語について、初めて学びました。

寒い日は、早く通り過ぎて欲しい。

【次郎物語の紹介】     1995年の作品。



【停泊場所】    柳川市の簡保近くの駐車場。

【明日の予定】    宙太さんが大宰府の九州国立博物館に連れて行ってくれる。
             特別展 宗像・沖ノ島と大和朝廷。

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唐津城には天守は無かった。
それが定説になっている。

でも、鉄筋コンクリートの天守がある。
どういう考えで建てたのかが知りたい。

大坂城、名古屋城、熊本城などと同じ考えなのかなと。
  ※ 名古屋城、熊本城と、同時期にできている。(1960年頃)

名古屋城は、木造での建て替えが具体的に進んでいる。
建築法がどうだとか言って、動かない所も。

昔のように木造で復元して、安全面で足りないところを、金属で補強すればいい。
それは、仕方ない。

鉄筋コンクリートの天守に入るのは、つまらない。
美しい石垣だけ残っている方が、まだいい。

※ 今は、鉄筋コンクリートで造るのは、禁止。(文科省かな)
   復元の言葉は、木造の時しか使えない。

上のことがあるけれど、唐津城には美しい石垣が残っていた。

唐津城は唐津藩の城。
初代藩主は、寺沢広高。

 ※ 余談  天草は、唐津藩の飛地。
        寺沢広高の子供の寺沢 堅高(てらざわ かたたか)は、天草でいい政治をしなかった。
        城は富岡城。

        それで、天草・島原の乱が起きる。
        これを契機に、寺沢家は滅びていく。
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唐津市の中心街は、唐津湾の奥に。   お城は、松浦川の河口に。

s-16年1月31日 (1)    s-16年1月31日 (2)

駐車場は、大型車は1時間400円だった。  (2時間は900円)
見学は1時間と決めた。

  ※ 資料館は耐震工事で今は見学できない。 最上階だけ行ける。
    そんなことで、模擬天守の見学は無料。

駐車場からこのように。

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車道の横断は、トンネルをくぐって。   唐津には、このお祭りがある。

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こんな山車もあるんですね。

 ※ 義経の本物の兜が本当に或るのかは分からない。
   ただ、本物の鎧はある。  国宝。 瀬戸内海の大三島の大山祇神社に。
    
      大山祇神社で、鶴姫の鎧を見る。  忠海港から、大三島に渡る。~今治市大三島町~ 他 (2015/3/16)

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城の前に少しのお店。

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石垣は、江戸時代の初めのものですね。

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エレベーターもある。  それほど長い石段。

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寺沢高広が。  名古屋城の石とかも使ったよう。

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いいですね。  何があっても石垣は、壊さない限り残る。

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あと少し。  見えてきた。

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模擬天守。 昔、こんなのがあったわけではないけど、造った。  観光用にでしょうか。

s-16年1月31日 (14)

小さな神社があって、右に。

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実際に石垣があったのは、写真の左の高さまで。  管理してる人に聞いた。

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ここから入る。

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石垣は、木の根とかで膨らむ。  そうすると、いつかは崩れる。 そんなのを直した。

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天守の最上階に。

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東方面。   向こうが福岡。

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松浦川。   源流は、黒髪山の方。
          黒髪山は、奇岩と山岳信仰の山。  頂上は天狗岩に。  頂上直下に、西光密寺。~武雄市~ 他 (2015/2/24)

右に、虹の松原。

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虹の松原。   この中を走った。  また走る。

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唐津市の中心街。   下に駐車場。

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上の写真の右。

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向こうは、昨日までいた、東松浦半島。

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海の方。

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金箔瓦が見つかっているんですね。   

下の地図の半分ほどの城は行ったでしょうか。
行ってない所もいっぱい。

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大きな藤。

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斉藤茂吉の歌碑。  松浦川のことですね。

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寺沢高広は関が原で活躍した。
天草領をもらった。  飛地の藩。

それが結果的にまずかった。
藩全部を失うことになる。  我が子の代で。

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また、別の義経の鎧。

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唐津を見たので、福岡の方に戻ります。

九州の北部は、市街地が続く。
移動は大変になる。

【今日の一句】 「 城の魅力はなんでしょう 石垣でも何でも 本物を見ることでしょうか 」

【動画】  いくつかあります。  後になります。

【今日の歌】    「織江の唄」山崎ハコ



【停泊場所】   大宰府の近くの空き地。   数㌔離れたコンビニのとなり。

【明日の予定】   太宰府天満宮の写真を撮る。  撮ってないのがある。

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昨日、少しだけ港と集落を見た。

その時、一度は歩いて見なければ、と思った。
港では、釣もして。

さっそく、それを今日。
雨は上がって、おだやかな天気に。

最初に釣り。  自分は釣れない。
ところが、桟橋のようなところで、数名の中学生が釣っている。
「いきなりかよ」とか云いながら、釣れている。

自分は釣りをやめて、魚を見せてもらった。
細い小さな魚。

釣りが終わったら、さあ撮るぞって云っている。
1人は、タブレットを持って。

何が始まるのかなと思ったら、3人ほどが飛び込んだ。 海に。
それを撮っている。

   ※ 自分は、万が一の時、助ける方法を考えていた。
      直ぐ近くの自分の車に、ライフジャケット。
      また、もっと近くに、設置された浮き輪もある。
      
途中から、自分も撮った。

冷たい海。
冬に飛び込む風習があるのでしょうか。

終わって、これで、無病息災だとか言ってる子も。
撮った動画は、ラインに載せるとか。

最後に、集落の中を歩いた。
狭い小路に、寄添うように家がある。

迷いながら歩くのが楽しい。
情報誌が紹介したら、人はやって来る。
波戸集落には、そんな魅力が。

情報誌には無い知らない町を歩くのが、自分には大事。
このことを、時々忘れる。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

ここの半島は、東松浦半島なんですね。 初めて知った。

波戸(はど)は、その先っぽに。

s-16年1月30日 (1)

小さな湾に波戸港。

s-16年1月30日 (2) s-16年1月30日 (3)

波戸港です。   まず釣りを。

s-16年1月30日 (4)    s-16年1月30日 (5)

一度だけ当たりはあったけど、そのあとさっぱり。 少し浅いかなって感じ。

s-16年1月30日 (6)    s-16年1月30日 (7)    s-16年1月30日 (8)

5分もしたら飽きて、後を見たら神社。 散策。

s-16年1月30日 (9)

恵比寿様かな。 潮風で風化。

s-16年1月30日 (10)    s-16年1月30日 (11)

遠くを見ると、橋。  加部島に行く、呼子大橋。  一度行っている。

     佐用姫(さよひめ)の伝説が残る、加部島 ~唐津市~  他  (2012/1/4)  

s-16年1月30日 (13)    s-16年1月30日 (14)

前に流れる屋根が特徴。  お参りする人に親切。  雨から守ってくれる。

狛犬が4つ。

s-16年1月30日 (12)

本殿。  彫刻が見事。 
こんなので、この地域の財力や地域のまとまりが、垣間見える。

s-16年1月30日 (15)    s-16年1月30日 (16)

埋め立ての記念碑が。 港の前の方は、埋め立て地だったんですね。  
昔は、神社の前は海。

不思議な狛犬。  何を意味しているのか。 何の花なのか。 逆立ちのを見ると、花びら6枚。 梅ではない。

s-16年1月30日 (17)    s-16年1月30日 (18)    s-16年1月30日 (19)

拝殿の前はこのように。

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今年初めて見る、梅。  つぼみが、ほころんできた。

s-16年1月30日 (22)    s-16年1月30日 (23)

加部島。  防波堤の上に上がっている。   少し釣ったが、釣れないのでやめ。
 
               ※ ライフジャケットは付けてるけど、落っこちたら面倒。

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反対側は、この風景。 港と集落の全景。

 ※ 写真中央近くの赤〇の中に、浮き輪。
   子供たちが集まってきたときに、見つけておいた。

s-16年1月30日 (27)ppp   s-16年1月30日 (28)

ここで釣ってる。 「釣れた釣れた」とか「いきなりだ」とか、にぎやか。
エサの取り換えとか、忙しい。

こっちは、引っかかってエサの取り換え。
早く帰ってくれたら、そっちで釣るのにって、醜い考えを持ってしまった。

楽しそうだ。

s-16年1月30日 (25)    s-16年1月30日 (26)

何漁のライトでしょう。  集魚灯ですね。

s-16年1月30日 (29)

釣り道具を閉まって、子供たちの所に。

こんな魚。  細長い。 大きいのも。  仕掛けは自分と違う。  エサも。

s-16年1月30日 (30)

子供たちが何かを始める雰囲気。 タブレットを持ってる子がいる。 撮影に使うという。

s-16年1月30日 (31)    s-16年1月30日 (32)

こうでした。  飛び込んだ。

  ※ 大人がそばにいて、大きな事故になったら、大変。 
    自分の責任。

    子供たちの泳ぎっぷりを見たら、心配はなさそう。

    でも、足がつったら、泳ぐのは難しい。
    3㍍やそこらは、死に物狂いで泳ぐだろうけど。

    一番怖いのは、心臓まひ。
    子供たちは、寒さの中にずっといた。
    気合は十分。
    簡単には起きないなって思うけど・・・。

    走って10秒ほどの所に、浮き輪がある。
    自分の車も近い。 ライフジャケットがある。

    万が一あっても、助けられるなと思ってはいた。



この集落に、冬に海に飛び込む行事はあるのでしょうか。
様子を見て、飛び込むのは、初めてではない感じ。

  ※ 子供たちに、質問すればよかった。 あれやこれやを。



今の飛び込みが最後を確認して、自分は家並みの方に。

s-16年1月30日 (33)

途中神社の鳥居。 珍しい神社だった。   小童神社とある。
調べてみました。

読みは、わたつみ神社。  綿津見神社のことだった。  祭神は、綿津見神。  海の神。

  ※ 余談 綿津見神は、豐玉姫の父。 豊玉姫は山幸彦の妻になる。

       山幸彦が、綿津見神を訪ねて、娘の豊玉姫を欲しいと云って、
       豊玉姫に出会う場面を絵にしたのが、青木繁の、わだつみのいろこの宮

         柳川ひな祭り。  青木繁、旧居。  石橋美術館で、青木繁の絵を見る。~柳川市・久留米市~ 他 (2015/3/1)   

s-16年1月30日 (34)    s-16年1月30日 (35)

さあ集落へ。

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こんな小路。   少しだけ行ってみた。

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船はここから引き揚げる。

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少し行って、右に行く予定。

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真っ直ぐは、この家並み。

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港の方は、このように。   遠くい恵比寿様。

s-16年1月30日 (42)    s-16年1月30日 (43)

この後、また子供達に会った。
撮影したのはどうするのと聞いた。
ラインとかに、載せるという。

自分も動画を撮ったことを伝えた。
YouTubeには載せる予定はなかったけど、載せてもいいかいと聞いた。
そうしたら、いいよという。

それで、こう伝えた。
もし、少しでも困ることがあったら、ブログにコメントして、と言った。
自分のサイトを教えた。(名刺を持っていなかった)

さよならして、自分はこの道を。

s-16年1月30日 (44)

軽自動車なら、楽に走れる。

s-16年1月30日 (45)

坂の上に向かって。

s-16年1月30日 (46)

道は分岐。  右から来た。  遠くに、祠のよう。

s-16年1月30日 (47)    s-16年1月30日 (48)

日本人は、元々、込入った所に住むのが好きなのかなって疑う。
農村の中には、なんぼでも土地はあるのに、肩寄せ合うように建てることも。

感じのいい道。  歩くのが楽しい。

s-16年1月30日 (49)

土を重しに。   何でしょう。

s-16年1月30日 (50)

地元の人でないと、車では入れない。  どこですれ違えるかを知らないと、無理。

s-16年1月30日 (51)

こんな小路も。 

s-16年1月30日 (52)

こんなのも。

s-16年1月30日 (53)

漁業で経済は成り立っているのでしょうね。  廃屋が多くない。   右は顔に見える。

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お地蔵さま。  お地蔵さまに、ここに住む人の表情が出るのではと。

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どこを歩いているか分からない。

s-16年1月30日 (59)

写真を見て、自分が通ったか通らなかったかが、はっきりしないのも。

s-16年1月30日 (60)    s-16年1月30日 (61)

酔っぱらって夜に歩いたら、自分の家に戻れるのでしょうか。

  ※ 天草の牛深の迷路は、本当に迷った。 楽しいから、それを願って。
      天草に、Aくんと渡る。  ハイヤ大橋を歩く。  﨑津天主堂のある﨑津集落は、来年きっと、世界遺産。~天草市~ 他 (2015/2/11)

s-16年1月30日 (62)

いつの間にか、海に出ました。  入ってきた場所。

s-16年1月30日 (63)

向こうに釣りした港。

s-16年1月30日 (64)

戻ってきました。

s-16年1月30日 (65)

子供たちに出会ったのは、大きなおまけ。
楽しい1日になりました。

情報誌にはないけど魅力ある町はありますね。
今年はそんな所に、いっぱい行きたいです。

唐津市鎮西(ちんぜい)町波戸に、今日はお邪魔しました。

【動画の紹介】












【今日の一句】  「 釣れた釣れたと 楽しそう歓声が 釣れない自分の耳に 遠くから 」

【今日の歌】   Desperado Guitar - The Secret



【道の駅】   桃山天下市

【明日の予定】    唐津城か

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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天気が悪いので、唐津城を見る予定だった。
ところが、駐車料金が、大型料金。

やめにした。
天気のいい日に、虹の松原から歩いてもいい。

唐津城の天守は、模擬天守。
唐津城には元々、天守は無かった。

観光のために、コンクリートで、適当な形で造った。
現存天守なら、どうであっても見学の価値はあるんだが。

名護屋城資料館は見学していたので、波戸岬などを走った。
今日のブログは、動画の紹介がいくつか。
それだけ。
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福岡市の混んだ家並みは、糸島市を過ぎてやっとまばらになる。

   ※ 糸島市の見学は、まだしていない。
     道の駅は無いから、細かな計画が必要。

長い時間走った。 
自分の旅とは違うと思いながら。

今後、福岡市近辺を抜ける時は、高速を考えようと思う。
長い距離は走らないから。

雨は止まない。
唐津に向かう。



唐津では天気が良ければ、島にも行きたい。

玄界灘は荒れたら厳しい海。

  ※ 村田英雄は唐津市の出身。
    ある歌の歌詞に、玄界灘が出てくる。

    今日の歌は、それにしましょう。



遠くに、虹の松原が見えてきた。  日本三大松原とも。



長く続く。



三大松原は、いろいろ。
必ず入るのが、世界遺産の三保松原。  富士山が見える。

   三保の松原。  世界遺産「富士山」の構成資産になって、・・。  広い駐車場。~静岡市清水区~ 他 (2015/6/28) 

s-koiuu789 (1)

駐車場を見落として、通り過ぎてしまった。

   日本三大松原、虹の松原  鏡山は、領巾振山(ひれふりやま)とも・・~唐津市~  他  (2012/1/5)

s-koiuu789 (2)

九州の北西にある、波戸(はど)岬。  荒涼とした風景。
      九州の北西端にある小さな岬、波戸岬 ~唐津市~  他  (2012/1/2)

正面には大きな壱岐島がある。 いきの島。 行ったことはない。  
一度は行かなければならない。

手前に、小さな島が。 その中の松島には一度。 ロザリオの島と呼ばれる。
         ロザリオの島、松島を歩く ~唐津市鎮西町松島~  他  (2012/1/7)



どんな所かなって、行ってみた。
波戸港。  家が寄り添って建っていた。

この港で、釣をしてみたい。



外は歩けなかったので、こんな内容になりました。

もう少ししたら、天気は回復します。

先日降った雪は、山から消えてほしい。
そうしたら、山に登れます。

【今日の一句】 「 家が混みすぎたら 自分の旅は大変 唐津くらいがちょうどいい 」

【今日の歌】 無法松の一生(度胸千両入り) 村田英雄     途中、浪曲みたいのが。

        ※ なお、この歌の作曲は古賀政男。 柳川市の隣の大川市に記念館がありました。
            佐賀城本丸御殿  神野公園(江藤新平像)  古賀政男記念館~佐賀市・大川市~  他  (2013/3/6)



【道の駅】    桃山天下市

【明日の予定】   波戸港を歩く   魚釣りをしたい  

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普段、マップルの情報誌を使っている。
それに、瀧光徳寺に美しい五重塔があるという。   ※ りゅうこうとくじ。

一応信じて行ってみた。
そうしたら、新しい五重塔だった。

彫物とかはなく、神社や寺院建築の匂いがしなかった。
山の上にあって、遠くから見たら美しい。
そんな五重塔だった。

マップルは、何があって
 「 ひときわ美しい五重塔は、見応えがある 」
と書いたのでしょう。

そう書いてほしいと・・・、と思ってしまう。
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基山町は佐賀県の東の端。  福岡県に入り込んでる感じ。
北は、福岡県との県境。

  ※ 先日中学生の遭難騒ぎは、九千部山。 右地図の左の方に。

s-16年1月27日 (1)   s-16年1月27日 (2)

ずっと行ったけど、戻って来た。 車を置いて出発。  1㌔くらいか。

s-16年1月27日 (3)    s-16年1月27日 (4)

ここまで来たら、五重塔が見えた。  楽しみ。

s-16年1月27日 (5)    s-16年1月27日 (6)

お地蔵さま。  屋根があって、たすかる。

s-16年1月27日 (7)

瀧光徳寺の駐車場。  100m手前で戻っていた。

s-16年1月27日 (8)

中山身語正宗(なかやましんごしょうしゅう)。
真言宗系の新宗教。

s-16年1月27日 (9)    s-16年1月27日 (10)

  ※ 昔、下のような事件があった。
    信者が起こした。  (本山のここは、直接の関わりはないと思われるが)

    自分は、事件の内容は知っていた。  宗教団体名は忘れたが。

    宗教の中には、命より宗教を大事にすることがある。
    珍しくない。  (自分の命を粗末にしても、殉教とほめられることも。 昔はいっぱい)

   mkiiuooo.jpg
   
若い僧侶の方が、熱心に除雪をしていた。

s-16年1月27日 (11)

開山は大正10年だから、新しい寺。

お地蔵さまが迎えてくれる。  寒さは和らいだ。

s-16年1月27日 (12)    s-16年1月27日 (13)

本堂。  左上に五重塔が。

s-16年1月27日 (14)    s-16年1月27日 (15)

ここは、基山と云う山の麓。  基山は、背振山系。

   ※ 以前、背振山の下の方を歩いたことがある。
         日本最初の茶の栽培地は、山岳仏教の聖地に(筑前街道)  他  (2009/05/28)

本堂脇の石段を登る。

右は、護摩堂。   護摩を燃やす。

s-16年1月27日 (16)   s-16年1月27日 (17)

五重塔は、左上に。

s-16年1月27日 (18)

信者の出すお金で、こんな立派施設が出来る。 宗教の力は、すごいですね。

s-16年1月27日 (19)

見えました。


s-16年1月27日 (20)    s-16年1月27日 (21)

手前の建物は、無い方がいい。

s-16年1月27日 (22)



凝った作りは無い。  感動するというものではなかった。
s-16年1月27日 (23)    s-16年1月27日 (24)

今の時代のは、どこもこうだったかな。

  ※ 四国の志度寺の五重塔は、新しいけど、美しかった。 造りがもっと複雑。

      第86番札所、志度寺。  海女の玉取り伝説の、不思議。 補陀落渡海信仰。~さぬき市~ 他 (2014/4/18)

s-16年1月27日 (25)

この後戻った。 転ばないように気を付けて。

s-16年1月27日 (27)    s-16年1月27日 (26)

美しさは、費用とかの問題もあるから、そんなに文句は言えない。
ただ、どうして情報誌のマップルが褒めちぎったのかが、分からない。
普通に誉めただけなのか。

五重塔は、普通は美しい。  全国にいっぱい。   三重塔のうつくしいのは少ない。

  シャクナゲが彩る女人高野、室生寺。 五重塔は、別格の美しさ。~宇陀市~  他  (2013/4/20)
  国宝 瑠璃光寺五重塔は、いつ見ても美しい ~山口市~  Mot Coi Di Ve - Trinh Cong Son  他  (2012/4/20)
  羽黒山 ~五重の塔・2446段の石段・三神合祭殿・南谷~  他 (2009/09/26)
  東寺のライトアップ。 闇夜に浮かんだ、不二桜と五重塔。~京都市~  他  (2013/4/2)

【今日の一句】  「 雪が降って 雪の五重塔 まだ見てない 」

【今日の歌】    こころ/沢知恵    この人について、別の機会に触れます。



【停泊場所】     大宰府の観音寺前にある駐車場
             
               ※ 福岡に近い久山に、モンベルがある。
                  そこに行ってきた。
                  吉野ヶ里に行きたかったけど、道の駅の場所をカーナビは、はっきり示せない。
                  そんなこともあって、疲れて、緊急にここに。              

【明日の予定】    大宰府の写真かなと

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雪は消えなく、走れるのは通行量の多い道だけ。

近くに重伝建地区がある。
茅葺の、浜庄津町浜金屋町の街並み。

茅葺は今まで、農村で多く見てきた。
それがここでは、通りに面した家と、その後ろに普通の住宅。
瓦葺の家もある。

見学が終わって、柳川に向かった。
途中から、雪が多くなってきた。

危険と判断して戻った。
明日の午前中に行くことに。

夜に気温が上がり、少しづつとけた。
26日の朝には、芝生の上に半分ほど残っているだけになった。
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印の所を歩く。 山には入れないので。

柳川市は海の反対側。

s-16年1月25日 (1)

右に、柳川温泉がある。 その近くに、いつも停泊。

s-16年1月25日 (3)    s-16年1月25日 (2)

ここは、以前来たことがある。  今日歩くのは、左だけ。
      茅葺と土蔵造りの、肥前浜宿の町並み  祐徳稲荷 ~鹿島市~  リバーサイドホテル  他  (2012/2/7)
今日は雪。
以前と風景が違う。

s-16年1月25日 (7)    s-16年1月25日 (8)

川の向こうに。   写真中央にたてにメイン通りがある。 その右に、広い車道。

s-16年1月25日 (9)

海側。 茅葺の家は、一般住宅の中に混ざっている。

s-16年1月25日 (10)

川の上流。 右に別の伝建地区が。

s-16年1月25日 (11)

大きな橋を行ったため、ここに来てしまった。
メイン通りの真ん中辺り。

真っ直ぐ向こうに川。 その向こうに、駐車場と案内板。
遠くに親子が遊んでいる。
子供さんはあったかい毛糸の帽子。

s-16年1月25日 (12)

上の道は、長崎街道ではないんですね。  太良海道。(長崎街道の脇街道)
長崎街道は内陸ですね。
   長崎街道 塩田津(塩田宿)の町並み。  常在寺石造仁王像。  本応寺石造仁王像、他。~嬉野市~ 他 (2015/2/22)

夷三郎の碑。  

s-16年1月25日 (13)

1687年。 ずいぶんと古い。

夷(恵比寿)様は、夷三郎とも呼ばれるそうだが、なぜ三郎かは難しい。

よく浜に、海を向いてる恵比寿さまがある。  こんな感じで。(長島町獅子島)  こんな大恵比寿も(天草)
豊漁を願って。

s-16年1月25日 (14)    s-16年1月25日 (15)

脇道に入る。 左の家並みの裏の方に、川。

家が密集していても、建築は可能なのでしょうか。 火事の心配。
昔からある場合は、いいのか。

小さな茅葺の家。

s-16年1月25日 (17)

瓦にするか茅葺にするか、どんな考えがあって決めたのでしょう。

 ※ 少し調べてみたら、夏は涼しく冬は暖かい。  雨音がしない。  そんなのがあるよう。
 ※ 茅葺は古い時代、瓦は新しい時代なんてことはあるのでしょうか。

s-16年1月25日 (18)

いつか、茅葺の家でいろりを囲んで酒を飲みますからね。
必ず。  東風さんと、信州のどこかで実現できるでしょうか。 1人なら、さびしい。

ずっと入って来て、振り返って。  右に消防施設。  用心している。

s-16年1月25日 (19)

伝建地区の指定された家には、鉄板で囲った屋根もある。
いつかは、戻すのでしょうか。

 ※ 集落の全部が鉄板で囲ってあって、それでも重伝建地区の所がある。
   茅葺の魅力は消えている。

 ※ 生活のためには仕方ないと云われたら、仕方ない。

s-16年1月25日 (20)    s-16年1月25日 (21)

最初の家々は、こんなのを昔のに戻した。  以前改築工事をしていた。

右写真。 鉄板の中のカヤは、息が出来ないから、こんな風になってしまう。

s-16年1月25日 (22)    s-16年1月25日 (23)

一面真っ白の時の風景が、きっと良かったですね。 歩いて来るには、遠い。

s-16年1月25日 (24)

ここも、こわれ始めた。

s-16年1月25日 (25)

広い道に出てきた。 向こうに行ったら、最初の場所に。

s-16年1月25日 (26)

芸術的と言いたくなる、繊細さ。  箱の部分は、戸を入れますね。 戸袋だったかな。


s-16年1月25日 (27)    s-16年1月25日 (28)

こんなの好き。  子供は雪の子。  3人で作ったのか。   手袋はいて。

s-16年1月25日 (29)

最初の親子は、この家の前で遊んでいた。 大きな茅葺の家。 お母さんとは少し話した。
女の子供さんには、温かい帽子だねって伝えた。

奥にお寺。

s-16年1月25日 (31)    s-16年1月25日 (30)

間を入って来た。   振り返って。

s-16年1月25日 (32)

古い歴史を持ったお寺。

江戸時代の最初に焼けていると。
その後の記録があれば十分。

すっかり家に囲まれている。
珍しいですね。

  ※ まさか、お金が無くなって土地を売ったらこうなった。
    昔、飲兵衛の住職さんがいて。
    (自分の勝手な想像。 自分が住職なら、そうなりそうなので)

s-16年1月25日 (33)    s-16年1月25日 (16)

太い道に出てきて。 太良海道(太良往還)  左がお寺。

s-16年1月25日 (34)

橋の上から。 鳥は寒くない。   ダウンの力。 

s-16年1月25日 (35)    s-16年1月25日 (36)

この後、柳川に向かった。

この時はまだ調子よく走っている。  少しだけ不安。



段々道はひどくなって、危険を感じたので、引き返している。



もう大丈夫。

s-16年1月25日 (4)

鹿島市に近づくと、ほとんど道にはない。
地域によって、積もり方が違う。

s-16年1月25日 (6)

事故を起こさなくて、一安心。

こんな日は、初めから動かないという考えがいいのかな。
のんびり一休みって。

そう云えば、名古屋に近い一宮のAさんが、酒を抱えて遊びに来た。
昨日の晩。

今日は、自分が動いたから、彼も動いた。
自分が動かなかったら、彼はきっと動かなかった。

 ※ Aさんは、自分が京都で足を痛くして動けなかった時、やって来てくれた。
   そして、買い物をしてくれた。

   あの時は、ほんとうに助かった。
   決して忘れない、有難さ。

【今日の一句】 「 0度前後で雪は 北海道では温かい でも九州では大騒ぎ 」

【茅葺集落の紹介】

    かやぶきの里 北村は、花が咲き始めていた。  里山の風景。  すっかり観光地に。~南丹市~ 他 (2015/4/18)
    五箇山、菅沼合掌造り集落を歩く。  お小夜伝説。~南砺市~  他  (2013/5/13) 
    板取宿の茅葺集落。  山中温泉の名所、蟋蟀(こおろぎ)橋。~南越前町・加賀市~  他  (2013/5/2)
    鬼無里の紅葉伝説  青鬼集落 ~長野市・白馬村~  明日、黒部ダムへ  他  (2010/10/30)
    荻ノ島環状茅葺集落 ~昔の風景が、今に残った。 柏崎市高柳町~   他  (2010/10/21)

【今日の歌】 本田美奈子 北の宿から



もう1曲。 おまけ。  

  ぼくと観光バスに乗ってみませんか(LIVE)   佐賀県を旅してて、森田童子を知った。



【道の駅】    鹿島

【明日の予定】     宙太さんと柳川を

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雪は予想通り降った。
そして、吹雪いた。

不思議なことに、天気予報通り。
どうして分かるのか。

動けなくなると分かっていたけど、何も買いだめしてない。
道の駅に何でも売っている。

灯油ストーブがあるから、車の中は温かい。
困らない。

昼間、温かい格好をして、傘をさして少しだけ歩いた。
雪は止まない。

干潟展望館が道の駅にある。
ミニ水族館も一緒に。
そこを見学した。
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今いるところは、有明海のずっと奥。  道の駅鹿島。

s-16年1月24日 (1)  s-16年1月24日 (2)

午後の2時ころ、外に出た。  はるか遠くまで、遠浅。   干潟。

s-16年1月24日 (3)

雪がみんなかくして、真っ白。  人の姿は見えない。

s-16年1月24日 (4)

アスファルトの黒い部分は、とけた。

 YouTubeに

今日は運転しないけど、道は走れるでしょうね。   つらら。   久しぶりに見た。

s-16年1月24日 (5)    s-16年1月24日 (6)

北海道のように寒くない。  空気が凍ってないというか。

 YouTubeに

日曜日なのに、道の駅のお店は、暇。

s-16年1月24日 (7)

変わった建物。

s-16年1月24日 (8)    s-16年1月24日 (9)

昔よくテレビで、ムツゴロウ釣りを見た。  板のような船に乗って泥の上を。

 YouTubeに

遠くには行けないので、ここを見ることに。

s-16年1月24日 (21)

ミニ水族館が楽しみ。

右はシオマネキですね。   大きなハサミでの先で、小さなエサを獲って食べる。

s-16年1月24日 (10)    s-16年1月24日 (11)

ムツゴロウはいたけど、ちゃんと見えなかった。 飛び出した目とかが。

s-16年1月24日 (12)    s-16年1月24日 (13)

どっちも、シモフリシマハゼ。  ムツゴロウもハゼですから、仲間ですね。

s-16年1月24日 (14)    s-16年1月24日 (15)

ヤマノカミ。  カジカの仲間。

       ※ 寿命は1年。 春から育って、冬に卵を生んで守って、一生を終える。
    日本には、有明海の奥にしかいない。

    卵を生む時だけ、川から海に出てくる。
    絶滅の心配がある。

s-16年1月24日 (16)

ここから動画。   小さなエビは、ゆでて食べたら美味しい。 川にもいる。

 YouTubeに

変わった生き物。

 YouTubeに

この魚は食用にしないそう。

  ※ どうやって食べても美味しくないから、食用にしないのか。
    骨が固いとか、変なにおいがするとか、何か理由はあるのでしょうか。
    魚にとっては、食用でなことは、大きな得ですね。

 YouTubeに

また食べることになるけど、寿司屋さんにありますね。
エビとは、味が違うかな。

生と云うより、ゆでたのを食べることが多いかな。

 YouTubeに
 
サカサクラゲはペットショップで売ってるそう。
エサをやらなかったら、やせるでなく、小さくなる。

 YouTubeに

細い髪の毛のようなのは、勝手に動いているのかな。 体が動いた時に。

糸のように縛ったら、自分でほどけるのでしょうか。

 YouTubeに

ミズクラゲは、水海月と書く。 クラゲは海月だけど、語源は分からない。 はっきりしないよう。

  ※ クラゲには骨がない。 

    九州でクマを見たさって誰かが云えば、
    そんなの、クラゲの骨のような話しだよ、って云えばいい。

    ありえないって意味になる。

 YouTubeに

地域学習でまとめたのかな。
地域の自然が大好き。  そんな子に育つといいですね。

真ん中の新聞の右下に、折りたためる長靴とある。
初めて聞く。 こんなのですね。411055_1.jpg       がさばらないので、便利かな。 あってもいいですね。

s-16年1月24日 (17)      s-16年1月24日 (18)

自分は鳥の観察より、生き物を捕まえる方がいいかな。

s-16年1月24日 (19)

観察が出来ます。  見学は無料でした。

s-16年1月24日 (20)

道の駅の前。   夜には、全部真っ白になる。

s-16年1月24日 (22)

おしまさん。   本当にあった話でしょうか。

s-16年1月24日 (23)

帽子とマフラーを何とかできないか。  

口に紅をさしている。

s-16年1月24日 (24)    s-16年1月24日 (25)


 YouTubeに

今日は動けなかったので。少しの見学になりました。

無理して動かないことに。

【今日の一句】  「 鹿島に冬が来て 雪の衣の おしまさん 」

【鹿島市の紹介】

    ※ 下のブログの岩屋観音に、素敵な石仏がある。 いつか、また見に行きます。
   
   岩屋観音は、岩をくりぬいて、お堂を。  浄土山の中腹に。  石仏がいっぱい。~鹿島市~ 他 (2015/2/20)

    ※ 上のブログに誕生寺が。 下のブログの覚鑁(かくばん)は誕生寺で生まれた。      
      
   智山派の総本山、智積院。  長谷川等伯の障壁画(国宝)。 名勝庭園。  中興の祖は覚鑁(かくばん)。~京都市~ 他 (2015/11/19)

   岩屋観音の参道は、昔は東側にも。  上から見た風景を探しに。  下から見た岩屋観音の場所は、やっと。~鹿島市~ 他 (2015/2/21)

   祐徳稲荷神社は、三大稲荷かな。  大きな神社。  3つのカメラで、撮り比べ。~鹿島市~ 他 (2015/2/19)

   茅葺と土蔵造りの、肥前浜宿の町並み  祐徳稲荷 ~鹿島市~  リバーサイドホテル  他  (2012/2/7)

【その他1】  今日の大河ドラマに、高遠城が出てきました。 武田滅亡の最後の大きな激戦の地です。
        近くに、勝頼の母の諏訪御料人の墓があります。  江戸時代に流された絵島の墓なども。

     由布姫(諏訪御料人)と絵島の墓に、お参り。  絵島の囲み屋敷。  高遠城跡。~伊那市高遠町~  他  (2012/11/1)         

  ※ 下の動画は、高遠城の桜をうたった歌。 絵島の悲しみを。
    動画の中で、勝頼のことも言っています。

    車載動画で、震災の時に撮影。  
    南三陸町のボランティアが終わって、亘理(わたり)町に移動する途中です。
    仙台の手前辺り。

       

【その他2】   下のニュースが流れた。
        素数に関するもの。  大きなのが発見された。
        
   kizi67888.jpg

       上とは別に、素数には大きな大きな夢が隠されている。
       リーマン予想。

       この予想はきっと正しいけど、誰も解けていない。
       今の時代、最も難しい問題のよう。

       解けたら、ノーベル賞が3つでも足りないくらい。
       宇宙の秘密が解けるかも知れない。

   旅は一休み、23日目。  リーマン予想が解けたら、宇宙の何が分かるのでしょう。~亀岡市~ 他 (2013/12/15)

【今日の歌】     Enrique Iglesias - Bailando (Español) ft. Descemer Bueno, Gente De Zona



【道の駅】    鹿島       下の写真は、夜に降った雪。 25日の朝に撮影。

s-kkhi887 (1)  s-kkhi887 (2)

【明日の予定】    雪がおさまったら、柳川に向かう。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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         meisigazoupppm.jpg

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※ 最初に、余談。

    鹿島市は、2つあると思っていた。
    でも、茨城県にあるのは、鹿市だった。

    鹿嶋市は、鹿町から市になる時、鹿嶋市にした。
    こっちの鹿島市と、同じになるから。

    市の名前は鹿嶋市でも、鹿島アントラーズ、鹿島港など、鹿島はいっぱい使われている。
    鹿島神宮は、鹿嶋神宮と書いてもいいので、こだわりはないようだ。

       鹿島神宮は、古事記の時代から。  東国三社の1つ。  不思議な要石。  神水。~鹿嶋市~ 他 (2015/7/22)その2 

一度、干潟の海をちゃんと見たい。
どこが干拓かも知りたい。

そんなことで、新籠(しんごもり)海岸に行ってきた。
青い海ではなく、どこまでも、豊かな泥の海だった。

潮が満ちたら、海より低い土地がある。
そんな所は、みんな干拓地だった。
     
帰りに、鹿島城跡に寄った。
石垣だけが残っていた。
       (門が残っていたけど、見忘れた)
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有明海の奥。  筑後川など大きな川が流れ込んでいる。   泥を運ぶ。

s-16年1月23日 (1)

塩田川が近くに。
   長崎街道 塩田津(塩田宿)の町並み。  常在寺石造仁王像。  本応寺石造仁王像、他。~嬉野市~ 他 (2015/2/22)

s-16年1月23日 (2)    s-16年1月23日 (3)ppp

新籠(しんごもり)の干拓地を通って、ここに来た。  細い道。  堤防道路は広い。  帰りはこの道を。

 YouTubeに

展望台があった。

s-16年1月23日 (7)

こんな所に来ている。 左は干拓地で、低い。

s-16年1月23日 (8)    s-16年1月23日 (9)

潮が満ちたら、4㍍も5㍍も水面が上昇することが。  月の引力に海の水が引っ張られて。

ラムサール条約に登録されている。   鳥がいっぱい。   エサが豊富。  豊かな干潟。

s-16年1月23日 (10)    s-16年1月23日 (11)

ここに説明が。

s-16年1月23日 (12)    s-16年1月23日 (13)

干潟は沖まで7㌔とある。 

右には、海面より低くなると。   堤防が決壊したら、大変。

s-16年1月23日 (14)    s-16年1月23日 (15)
 
泥の好きな生き物が、いっぱい。

s-16年1月23日 (16)    s-16年1月23日 (17)

川からの泥で、有明海は狭くなっていくのでしょうか。

 YouTubeに

戻る途中に、変わった場所があった。

s-16年1月23日 (18)

こういう所だけど、何に使うか予想がつかない。  
もしかして、港の代わりか。  潮が混んできたときに。

 YouTubeに

こっちから見たら、こう。

s-16年1月23日 (19)    s-16年1月23日 (20)

堤防道路を行ったら、広い道に出られそう。

s-16年1月23日 (6)

川の水もすっかり減って。

 YouTubeに

道の駅に戻る時、鹿島城跡に寄った。

s-16年1月23日 (21)

石垣が残っている。

s-16年1月23日 (22)    s-16年1月23日 (23)

ここもそうだが、城跡には神社が出来る。

s-16年1月23日 (24)

行き忘れたけど、赤門と大手門が残っている。  大手門はこう。Saga_Kashima_Castle_Otemom_Gate.jpg  (Wikipedia) 
他は、佐賀の乱で焼けた。

   佐賀城本丸御殿  神野公園(江藤新平像)  古賀政男記念館~佐賀市・大川市~  他  (2013/3/6)
   土佐の東の玄関口 甲浦 ~仏頂造りの家と、江藤新平が捕まった地 東洋町~   他  (2011/1/3) 

図の左上に本丸があった。 (そこに天守があったかは分からない。 無かったよう)
本丸跡には、鹿島高校。
       ※ いつの日か校舎新築の時、移転を検討してもいいですね。

s-16年1月23日 (25)    s-16年1月23日 (26)

右上に本丸。 

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2種類の石垣。

s-16年1月23日 (28)    s-16年1月23日 (29)

鹿島藩は、佐賀藩(鍋島藩)の支藩なんですね。

 YouTubeに

この一帯が、旭ヶ丘公園。

s-16年1月23日 (30)

※ 佐賀藩は鍋島藩とも呼ぶ。
  佐賀藩は、元々は龍造寺氏が治めていた。

  龍造寺氏から実権を奪ったのが鍋島氏。
  その経過の中で、化け猫騒動が起きる。



松陰(まつかげ)神社。  ※ 吉田松陰とは関係ない。
祭神は、初代藩主鍋島忠茂。

s-16年1月23日 (31)

神社の後ろに、本丸があった。 今は、鹿島高校。

s-16年1月23日 (32)    s-16年1月23日 (33)

 YouTubeに

鹿島高校。  最後の藩主、鍋島直彬(なおよし)の像。

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大きな木があった。

s-16年1月23日 (36)

下には市街地が広がる。

s-16年1月23日 (37)

この道の左に武家屋敷が。  右はお城。

 YouTubeに

道の駅に戻った。  そばにこの海。

s-16年1月23日 (38)

これで、くもで網漁。   場所を取るので、個人では無理ですね。

s-16年1月23日 (39)

こんな感じ。

 YouTubeに

有明海の奥は、普通の海とは違う。
干満の差、泥の多さなど、個性ある生き物など、不思議がいっぱい。

鹿島城は、小さな城ですね。
いつの日か、全体が市民の公園になるといいです。

寒い日がやってきます。
恐怖。

【今日の一句】  「 干潟の有明海  海ははるか遠くに下がって 」

【その他】   こんなニュースが。  秘境中の秘境駅。

kizi7789.jpg 

   室蘭本線の秘境駅、小幌駅 ~全国秘境駅ランキング、NO.1。 豊浦町~  他  (2011/8/4)
   再度小幌駅へ  義経岩・岩屋観音 ~豊浦町、洞爺湖町~  他  (2011/8/5)

【今日の歌】    Antonio Banderas - La Malagueña (Érase Una Vez En México)



【道の駅】    鹿島     夜に雪が降った    下は、24日の朝の6時半に撮影。

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s-yuki (2)

【明日の予定】    雪の予報  この辺を散歩かな

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正確な登山口の位置は、分からない。
だいたいの場所に向かった。
天山ダムの近く。

心配になった。
これ以上登ったら、頂上に着いてしまう。
そう思った時、着いた。
天川駐車場と、名前があった。

頂上はあそこだなと、見えている。
つめたい風の中、向かった。
20分ほどで着いた。
大きな声では言えないけど、1046㍍の山に登った。

反対側の登山口の、天山上宮駐車場までの道が、車で走れそう。
行ってみた。
途中、いい風景に出会って。

そっちの駐車場からも、頂上は目の前だった。
そこから、山を下った。
天山の麓の、まだ斜面の晴気(はるけ)集落に、天山神社があった。
昔のままの風景が残っていた。

神社を見て、柳川市に向かった。
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天山は、佐賀県の真ん中辺りに。

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最終的に、赤〇を走る。    緑〇は、登山道。     下の赤〇も、駐車場。

s-15年2月27日 (2)

国道から、県道37に入ってる。

s-15年2月27日 (5)

いい風景は帰りに撮る、としたので、何も撮らないで駐車場に。
こう考えて、何度も失敗してるのに、また。

登山口の駐車場は、天山ダムの上にあった。
頂上の直ぐ下。

誰もいない。    最後まで、誰にも会わない。

s-15年2月27日 (6)

左の〇の、天山駐車場にいる。  右方面に行く予定では、なかった。

s-15年2月27日 (8)    s-15年2月27日 (9)

※  上の右について。

   南北朝時代、阿蘇惟直(これなお)という武将がいた。
   足利尊氏が、九州に逃げてきた。
   尊氏と、福岡の多々良浜で戦った。
   負けて逃げてきて、この近くで、自刃した。
   尊氏は、この後、室町幕府を開く。
   1336年のこと。

登山口。

s-15年2月27日 (7)

美しい花ばかり。   トリカブトだって、花はきれい。
「護(まも)りましょう」とある。   護るは、獲(と)るに、字が似ている。  
わざと、間違う人がいるかも。   私ではない。

s-15年2月27日 (10)    s-15年2月27日 (11)    s-15年2月27日 (12)

1000㍍近いから、寒い。   地面は、凍って解けた感じ。

s-15年2月27日 (13)

楽して頂上と云うのは、喜んでいいのか、難しい。
山の自然を守るためにも、もっと下に駐車場で、いいのでは。
最低、頂上まで1時間。

楽したいと云う気持ちが隠れているので、やっかい。

s-15年2月27日 (14)

向こうは、唐津市。   駐車場が、小さく。

s-15年2月27日 (15)    s-15年2月27日 (16)

川らしい川はないのに、ダム。   水はどこから。    天山ダムだから、天からか。

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見えた。   頂上のよう。

s-15年2月27日 (18)

着いた。   20分ほど下経ってない。
修験の山の雰囲気ではない。  途中、何もなかったから。
神がいるので、霊峰。

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眼下には、佐賀市など。      さがしないを さがしなさい、と言ってみたいところ。

s-15年2月27日 (20)

こっちは、小城(おぎ)市。   この後、通ることになる。

s-15年2月27日 (21)

となりに、雨山。   雨山から駐車場への登山道が、よくない。   行かない。
寒いから、行かないのか。  本心は。

s-15年2月27日 (22)

誰もいない。    こんないい天気に。

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下に、厳木(きゅうらぎ)町。   向こうから来た。

s-15年2月27日 (24)

佐用姫像が見えているのかな。

uuuyyyuu.jpg

下山開始。    氷の下を水が流れていた。  
それで一句。      「 春は  氷の下から やってくる 」

s-15年2月27日 (25)    s-15年2月27日 (26)

車に戻った。   山を下るとき、地図の右に行く道を見たら、行けそう。   向かった。
途中で下に、天山ダム。   川がない。

 ※ 思い出した。  こうですね。  確認していないけど。
    このダムの下に、厳木ダムがある。
    そこの水を、発電所の夜の電気で、水をここに揚げる。
    その水で、昼間発電する。
    夜の余る電気の、有効活用。

    すぐに、気づかなかった。
    何度か、他で見ているのに。

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さっき、下に見えた雨山かな。

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天山上宮駐車場。    上宮がどこにあったんだろう。   探さなかった。
天山は、中央左かな。

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遠くに、佐賀市内。    有明海が見える。

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向こうに、下りて行く。

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富士山の頂上に、これがあるよう。     説明がある。

s-15年2月27日 (32)    s-15年2月27日 (33)

天山神社に向かった。   上からの道が細く、下から上がった。

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感じのいい集落。  小城市 晴気(はるけ)地区。    下から来た。

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少し行った右に、車。  右上に神社。

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ここから上がる。    石の橋。

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全部石でしょうか。    
こんな造りの大きな橋は、天草市の祇園橋。(島原の乱で、橋の下は血に染まった)
       天草キリシタン館。  祇園橋付近、川は血に染まった。~天草市~ The Wedding の日本語訳  他  (2013/2/9)

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この鳥居は、1617年のものだそう。    藩主の鍋島家から。

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振り返ると、小城市の市街地が見える。   そう見える場所に造ったんですね。

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お寺の山門のよう。

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拝殿。    晴気(はるけ)天山神社

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気合を入れて、睨んでいる。
右のには、大乗妙典一千部成就・・、ってある。    修めたって意味かな。

s-15年2月27日 (43)    s-15年2月27日 (42)    s-15年2月27日 (44)

小さな祠。    弁天様は、この山の神。   白ヘビがいくつも。
そういえば、阿蘇の南のどこかで見た。

s-15年2月27日 (45)    s-15年2月27日 (46)

神社の前。

s-15年2月27日 (47)

車は、左下に。   尾道で戻る。

s-15年2月27日 (48)

いい雰囲気。   歩いてみたい。

s-15年2月27日 (49)

九州百名山とあったので、天山に登ってみました。
道の確認に、時間がかかった。

九州百名山の本があってもいいかな。
冬は、九州にいるから。

丘のような山でしたが、見晴らしはよかったですね。
誰もいないので、ひとり占め。

【今日の一句】  「 春は  氷の下から やってくる 」
           「 山上の天山ダム  水は天からでなく 下から 」

【今日の歌】   ふるさとの木の下で     あさみ ちゆき



【停泊場所】      柳川市の簡保の近くの駐車場

【明日の予定】    宙太さんと動く

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天草でも、長崎に近づいても、ちゃんぽんを食べていなかった。
食べ損ねたなって、思っていた。

武雄市に来て、情報誌に大きく、井出ちゃんぽんが載っていた。
野菜が多く、値段が良心的とある。
土日は特に、混んでるようだ。

よし、行ってみるかと。

今日は特に見学はなく、道の駅厳木(きゅうらぎ)に、やってきた。
そこは、佐賀県最高峰の天山(1046㍍)の、ふもとだった。
気づいたらここに、という感じで、来てしまった。
明日、晴れると知って。

道の駅に、佐用姫(さよひめ)の大きな像があった。
それを見て、唐津市に入ったと知った。
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井出ちゃんぽんは、武雄市北方に。  地図の、下の赤〇。
明日27日の夕方には、柳川市に。   宙太さんの町。   印は、厳木(きゅうらぎ)の道の駅。

tizu1112_20150227100730572.jpg

広い駐車場がある。   定休は、水曜日。

s-15年2月26日 (1)

 
これがちゃんぽん。    山盛りの野菜。   横から撮ればよかった。
面が見えない。

s-15年2月26日 (4)    s-15年2月26日 (2)  

強火で作ってたので、もしかして美味しいと、期待していた。

油が小さな粒ですね。   乳化して、こうなった。    完璧なら、もっと小さく。
こうすると、油が口にまとわりつかない。

美味しいと言って、いいですね。   野菜をいっぱい食べるから、体にいい。   しょっぱくもない。

15年2月26日 (5)    s-15年2月26日 (3)

※ 肉には結構脂身があった。
   これで700円なら、高くはないかな。
   大きなどんぶりに入って、もっとスープがあれば、食べやすい。
   でも、それだとスープを飲みすぎるから、これでいいかも。

※ 美味しさのレベルを、ラーメンとして評価したら。  私の主観で。
    今はない札幌の富公…10点 (どんな時間帯でも、並んでいた。)
    旭川、蜂屋・・・・・・・・・・・8点
    京都、たかばし本店・・・7.5点。
    井出ちゃんぽん・・・・・・ ・6点。 (充分すぎる点数)

※ 新潟県には、7点くらいの店が、あちこちに。  レベルが高い。

※ 今まで食べたちゃんぽんは、長崎、小浜、八幡浜(やわたはま)。
     レトロな洋館が集まる、グラバー園。  グラバーは、長崎の町の基礎を。~長崎市~  他  (2014/3/1)
     白い噴気の、雲仙地獄。  小浜ちゃんぽんと温泉。~雲仙市~  他  (2013/3/4)
     寒い四国です。 八幡浜の街を少し散歩。 八幡浜ちゃんぽん。~四国の西の端、八幡浜市~  今までのラーメンのまとめ  (2011/2/14)

厳木の道の駅に向かった。  多久聖廟の近くを通った。
   儒学の祖、孔子を祀る、多久聖廟。  宥座の器(ゆうざのき)。~多久市~  他  (2014/3/21)

s-15年2月26日 (6)

途中で正面に山が見えた。   これが、天山かなと。  (確認していません)

s-15年2月26日 (7)

道の駅厳木。   唐津市に入っている。  川の流域が変わった。   初めて。

tizu2227_20150227100731041.jpg

大きな像。   何の像か分からなかった。    佐用姫だった。   ここは、唐津市。

s-15年2月26日 (8)    s-15年2月26日 (11)

天山は、左に、見えているのか。

s-15年2月26日 (9)    s-15年2月26日 (10)

佐用姫像。  像は、ゆっくり回転している。

s-15年2月26日 (12)    s-15年2月26日 (16)

※ 出生地にはいくつかの説があって、厳木はその1つ。

s-15年2月26日 (15)

変わった人形が。
小海町から来たとある。   長野県にある町。
小海線(八ヶ岳高原線)が走っている。   最高地点の鉄道。  最高地点の駅が。   関連ブログで。

自然を大切にする考えでしょうね。   日本には、草木塔の考えが。

s-15年2月26日 (14)    s-15年2月26日 (13)

今日は、大きな見学はありませんでした。

最近は、ラーメンはめったに食べません。
体が喜ばないかなと思って。

【難読地名】  一級品の難読地名が、近くに。
         「 唐津市 木町 木 」 

     下の説明があるので、紹介。 (読み方の難しい地名・珍しい地名「20」より)  

yurai.jpg

【今日の一句】   「 乳化した油は  口にべとつかない 」    これは、句なのか?
            「 食べきれそうないねと  言ってはみても  食べてしまう 」
            「 天山へ  どの道行くかが決まってない  どの道行くけど 」

【関連ブログ】
   日本三大松原、虹の松原  鏡山は、領巾振山(ひれふりやま)とも・・~唐津市~  他  (2012/1/5)
   佐用姫(さよひめ)の伝説が残る、加部島 ~唐津市~  他  (2012/1/4)
   野辺山高原、JR最高地点。  野辺山宇宙電波観測所。~南牧村~  他  (2013/6/2)

【その他】   後藤健二さんに関するニュースです。

子供は人を見抜く、本質的な力を持っている。
下の文を書いた人がいます。

gotou1114.jpg  gotou2225.jpg

gotou3332.jpg    gotou4446.jpg

   山川港は、噴火口が港になった。~指宿市~ 後藤さんの、いくつかの何故。  彼の願いを、後世に・・。 (2015/2/3)
   快晴の開聞岳は、祈りの登山になってしまった。  感動のはずの風景が・・・。~指宿市~ 他 (2015/2/1)
   区営鰻温泉は、熱い湯のかけ流し。  菜の花の似合う開聞岳に、明日。~指宿市~  他  (2015/1/31)
   人質の後藤さんは助かるのか。  ニュースから分かること。  光がかすかに・・・。(2015/1/29)
   栗野岳は、霧島連山の隅っこにあった。  登山道は、日本一の枕木階段からスタート。~湧水町~ 他 (2015/1/27)
   真幸(まさき)の幸(さき)の読みについて、整理。  山用の、新しいカメラ。~鹿児島市~  クマの事故。 (2015/1/26)

【今日の歌】   砂の祈り   我那覇美奈
             ※ YouTubeからこの人のが消えていた。  再アップしないか、気にかけていた。



【その他】    数日間、武雄市にいました。   
          武雄(たけお)市を反対にすると、北海道の雄武(おうむ)町。   姉妹都市です。
          私は以前、3年間、雄武町にいました。  
          そこにいる時に生まれたのが、北の岬。  作曲は、札幌のTさん。
          詞の中のオムイは、アイヌ語で雄武のこと。          

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【道の木】   厳木(きゅうらぎ)

【明日の予定】    天山へ。     

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雨はやまない。
川古(かわご)で大楠(おおくす)を見た。

そこには、為朝(ためとも)館があった。
黒髪山の大蛇退治の、カラクリ人形の劇をやっていた。

大きな水車があった。

フキノトウとおはぎを買った。
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川古(かわご)は、武雄市の北部に。

tizu1115_20150226132726690.jpg    tizu2229_20150226132729a7e.jpg

川古に近づいたら、大きな木が見えた。  そこと、分かった。

ここの楠(くす)は、巨木のどんな調査でも、5番以内に入っている。
認められてる巨木。

s-15年2月25日 (1)    s-15年2月25日 (2)

巨木のランクの上位には、クスノキが多い。   太さで決まるから。   高さでなら、杉かな。

堂々としている。   いい姿。

s-15年2月25日 (3)

木の洞(ほら)に神社。    木は、完全に管理されていますね。   樹医さんもいて。

s-15年2月25日 (4)    s-15年2月25日 (5)

稲荷神社。  

s-15年2月25日 (6)    s-15年2月25日 (7)

お店がある。   この中で、カラクリの芝居。    水車も。

s-15年2月25日 (9)    s-15年2月25日 (8)

お堂がある。   昔は、仏像だった。  大クスの一部を彫って。  明治に入って、壊された。
像の頭部に、小さな観音様が埋め込まれていた。  
それが、左のケースの中に。  こんなの。 ⇒ pppppphuuyu.jpg (武雄市の文化財のHpから)

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五輪塔がいっぱい。   集めたものですね。
石碑に、川古合戦の死者とある。

   ※  いつの合戦か、正確には分からない。
      ただ、戦国時代には、馬渡(もうたい)氏が、この一帯を支配していた。
      1566年に、後藤氏に攻められて、滅びている。   (後藤氏は、有田方面かな)
       目立った戦いは、これ以外に、見当たらない。

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九地神と読める。  五輪塔は、お墓の代わり。

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夜になったら、木の枝は、「お化け~」ですね。  子供にとっては、怖い。

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さあ、大蛇退治を観ます。   決まった時間以外は、300円。

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今回は、動画は撮らないで、写真を撮った。
       ※ 動画はネット上に無いので、この次来たら。

始まった。   琵琶法師が、話をする。  ペペンペンって。

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黒髪山に大蛇がいて困る。   どうしたらいいものやらと。
この川古に、領主の館があったので、話の舞台がここ。
   ※ 領主は、有田領主の後藤氏だったのかな。   上に書いたのと、同じで。   上のは、後の時代。

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領主は、この館に来ていた源為朝(みなもとのためとも)に、退治を頼んだ。

   ※ 為朝の最期は、保元の乱で負けて、伊豆に流され、切腹。
     この伝説は、為朝の若い時。
     大男で、弓の名手。   (義経や頼朝は、為朝の兄である、義朝の子)

この男が、為朝。

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大蛇は、用心して、簡単には出て来ない。
万寿姫で、おびき出すことに。

  ※ 万寿姫の顔が見えない。  横を向いているのか。  大蛇の出る方か。  

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出てきた。   大蛇も、女性には弱い。

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遂に登場。    火は吹かない。

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弓の名手、為朝の出番。

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無事にやっつけた。

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万寿姫は、幸せになる。

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お終い。   大雑把な説明しかできない。  ※ ここのではないけど、詳しいのは、昨日紹介。

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水車を見学。 実際に利用している。  挽いた米を売ってたり。

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あらためて、立派な巨樹。

s-15年2月25日 (39)

フキノトウを買った。 味噌汁に、散らして。  てんぷらにも。
おはぎが食べたかった。  最近、甘いものが・・・。  どうしてだろう。

s-15年2月25日 (40)

いつか、写真も動画も撮らないで、じっくりと見てみたい。
来年かな。  動画の後で。

          ※ 徳島の人形浄瑠璃も、そのようにして、再度。

【今日の一句】     「 フキノトウ  春の匂いを 食べてみた 」

【今日の歌】   南部牛追い唄の新しいのが、2つ見つかっています。
         それを紹介。

           福田こうへいとかが歌っているけど、どうしてそこまで、声を張り上げるんだ、と感じます。
           実際に昔の道を歩いて、当時を想像したら、あんな歌い方にはならない。
           牛と共に歩きながら歌うんだから、もっと押さえなければ。
 
           そう云う意味でも、下のはいい。

    2つとも、貼り付けられない。

      ビクター少年民謡会 民謡お国自慢 第2集より 南部牛追い唄
      新沼謙治の「南部牛追唄

この動画のあたりで、いいんでないかと思います。



※ 南部牛追の面影を追って、早坂峠の旧小本街道を歩いてみた。~岩泉町~  道の駅三田貝分校  (2012/10/13)

【道の駅】    山内

【明日の予定】    井出ちゃんぽんを食べる。   ブログは、それで。

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黒髪山(くろかみざん)は、人気の山。
                ※ 新日本百名山に。
麓から見たら、奇岩の山。
妙義山を思い出させてくれる。

変化に富んだ登山道。
鎖場もあって、緊張感が楽しめる。
途中から見える隣の岩山、下界の風景が、またいい。

頂上の岩の上からの風景は、どっちを見ても、絶景。
先日の支々伎(しじき)山のように、狭い頂上。

伝説が面白い。   大蛇伝説。
  ※ 以前、有田町の有田館で、からくり人形が演じていた。
源為朝が登場。
彼は、保元の乱で、負けるけど崇徳上皇に味方する。
義経の父の、弟でも。

足をふみ外したら、助からない所もあった。
危険の標示はない。
自分で、気づかなければ。

実は、黒髪山は2度目。
今回は、前回とは別のルートで。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

乳待坊(ちまちぼう)公園から、歩いた。    赤〇は、車が入れる。

tizu1119_20150225123714eaf.jpg    tizu2221_20150225123711e6e.jpg

道の駅 山内から、向かった。  近い。
頂上は、左の方の、ぽこんとした所。   

s-15年2月24日 (1)

雰囲気のいい、里山。   写真の右奥は、小さなダムですね。
右写真の風景は、左にあった。

s-15年2月24日 (2)  s-15年2月24日 (3)

乳待坊公園に着いた。  ここまでの道は、いい。
この山は、どこからの道も、修験の道。

s-15年2月24日 (4)  s-15年2月24日 (5)

左写真、中央遠くに頂上。  天童岩が飛び出ている。
一番右は、雄岩。  左に雌岩。   その間に登山道。

周りには、屏風のように、岩の壁がある。   道があるよう。  行ってみたい。

s-15年2月24日 (7)  s-15年2月24日 (6)

こうです。

s-15年2月24日 (9) s-15年2月24日 (8)

信仰の山なので、石仏は、どこにでも。

s-15年2月24日 (10)    s-15年2月24日 (11)  s-15年2月24日 (12)

1時間ほどの山でしょうか。   石仏をのんびり見ても、1時間半。

s-15年2月24日 (13)ppp    s-15年2月24日 (14)

※ 石仏には、四国霊場の札所の名前。 隣りに弘法大師。 
   ここを巡れば、四国に行ったことになる。
   全部紹介できないけど、上のは、22番とある。  これは、徳島にある平等寺。
      22番札所、平等寺。  弘法の霊水。 本堂の天井絵。~ 阿南市~  他  (2014/4/9)

洞窟にも。    ずらっと。   いい表情のも。

s-15年2月24日 (15)    s-15年2月24日 (16)

お参り(お遍路の旅)があるのは、いいかなって。
もしなければ、働いてばかりになりそう。

s-15年2月24日 (17)    s-15年2月24日 (18)

車道は、左に曲がって、行き止まり。   登山道は、ここから。  頂上まで、1㌔。

s-15年2月24日 (19)

春です。   200㍍登って、見返り峠。   馬の背。  
左写真の、右下から来た。
ここは、黒髪山の一番の交差点。

s-15年2月24日 (20)    s-15年2月24日 (21)    s-15年2月24日 (22)

数分歩くと、視界が開けた。   左、雄岩。   右、雌岩。

s-15年2月24日 (23)    s-15年2月24日 (24)

少し行って、雌岩への道があった。
木の生えてるこっちが、落ち込んでいる。   行けない。   手前に、大師の像。
私は、写真撮ってるこの位置で、ストップ。

s-15年2月24日 (25)    s-15年2月24日 (29)

※ 雌岩への途中、道の横が崖だった。  木の枝で見えない。   要注意。

左の風景。  武雄市側。  
左端に、来るときあった、ダムのようなため池が見える。 

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右は、有田町。(ありたちょう)    ※ 和歌山県のは、有田市。(ありだし)

s-15年2月24日 (26)

さあ、登り始める。  岩と根のたたかい。   
どっち勝つのと聞いたら、口をそろえて、岩根といった。

s-15年2月24日 (30)    s-15年2月24日 (31)

石の登山道。   首のない石仏。   犯人はもしかしてと思ったけど、・・。
きっと、上に転がることはない。 下の方を探した。  なかった。

s-15年2月24日 (32)    s-15年2月24日 (33)

真っ直ぐ行くと、西光蜜寺(さいこうみつじ)。   帰りに行くことになる。
右に登る。   あと、260㍍。

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もうすぐ。

s-15年2月24日 (35)

岩の下に出た。  右に行く。

s-15年2月24日 (36)    s-15年2月24日 (37)

鎖場が続く。   足を踏み外さないように。   万一踏み外しても、鎖を離さない。

s-15年2月24日 (38)    s-15年2月24日 (39)

遠くが見える。  

s-15年2月24日 (40)    s-15年2月24日 (41)

天童岩に上がった。

s-15年2月24日 (42)

頂上は向こう。   この道が危険。    歩いてて転んだら大変。  しゃがんで、手を使って行った。

s-15年2月24日 (43)    s-15年2月24日 (44)

ここを登って、着きました。   奥に、少し行ける。

s-15年2月24日 (45)    ppplpp

ここが終点。   有田焼の案内板。   古くならない。  ありがたい、有田焼。
     ※ 下の文の末尾に、来ないでくださいと。   この山は、誰のものなんだろう。  私有地なのか。
        もし私有地でなければ、上の表現は、おかしいかな。
        ゴミは持ち帰りましょう、でいい。

s-15年2月24日 (51)    s-15年2月24日 (48)

いい風景です。   有田町方面。   下に、有田ダム。

s-15年2月24日 (46)    s-15年2月24日 (47)

武雄方面。   向こうから来た。

s-15年2月24日 (49)    s-15年2月24日 (50)

左遠くに、経ヶ岳が見えることになっている。   
           ※ 諫早のKさんと、昨年登った。  頂上は、遠かった。  

s-15年2月24日 (52) 

下山開始。
途中で、寺に寄ることにした。   左の写真の道を、下りてきてもよかった。

s-15年2月24日 (53)    s-15年2月24日 (54)

六面六体地蔵だったかな。   たまに見ます。   普通は、横に並んで、六地蔵。

右は、大乗妙典塔。  先日、岩屋観音でも見た。 
この下に、お経を書いた経石が、埋めてある。

s-15年2月24日 (55)    s-15年2月24日 (56)

下りて来たら、西光蜜寺。

s-15年2月24日 (57)

どこにでも、このように。    眼光するどい、お不動様。

s-15年2月24日 (58)    s-15年2月24日 (59)

左に、参道の石段。    今は、寺に人はいない。

s-15年2月24日 (72)

昔は、大きな寺だった。 大覚寺派とある。 
      ※ 大覚寺は、京都の嵯峨野に。  大覚寺の嵯峨菊。⇒ 20111117212947dba_201502251935134de.jpg (2011年)
 

s-15年2月24日 (60)    s-15年2月24日 (61)    s-15年2月24日 (62)

弘法大師といっしょに。

s-15年2月24日 (63)

池があって、岩に何かが書いてある。   小さな、六面六体地蔵も。

s-15年2月24日 (64)    s-15年2月24日 (65)    s-15年2月24日 (66)

高い所にも。   これも、さっき見たのに、似ている。

s-15年2月24日 (67)    s-15年2月24日 (68)

中央は、石塔の上に、石仏。   武雄温泉でも、見ている。   右は、何の像でしょう。

s-15年2月24日 (69)    s-15年2月24日 (70)

石灯篭の中に、小さな仏様。   図は、復元図。    昔はこのように。

s-15年2月24日 (71)    s-15年2月24日 (73)

戻ることに。   1つだけでも、木を覚えるぞって、撮った。
ヤブニッケイ。    ニッケイは肉桂で、ニッキのことだそう。    ニッキは、シナモン。  好きな味。

s-15年2月24日 (74)    s-15年2月24日 (75)

見返り峠に来た。

s-15年2月24日 (76)

ここにも、石仏。    こんな花が咲くそう。

s-15年2月24日 (77)    s-15年2月24日 (78)

2つ目の登山道で、登りました。

諫早のKさんが教えてくれた道は、別の道。
龍門ダムから、登るよう。
いつか、その道を。

黒髪山の登山道は  石仏との出会いの道 でした。

  ※ 黒髪山の大蛇(おろち)伝説には、山では出会えませんでした。
    有田館のカラクリ人形の動画は、言葉が分かりにくい。
    下のサイトが、絵があって、分かりやすい。 (時間のある時に)
      「 黒姫山の 大蛇退治

【関連ブログ①】  
   銭形 ~有明浜に描かれた寛永通宝~ 源為朝の妻が夫の仇を討った話 「弓張月」   (2009/12/12)
   石段と彫り物の美しい、妙義神社。  妙義山中腹の道を歩く。~富岡市~  他  (2013/10/12)

【今日の一句】  「 黒髪山  修験の道は 岩山の鎖場 」         

【関連ブログ②】  前回の黒髪山。  西光蜜寺の近くまで、車で行って。
          修験の山、黒髪山の頂上は、空に突き出た巨岩の上だった。~武雄市山内町~  森田童子の「ぼくたちの失敗」  (2012/1/17)  

【今日の歌】     あさみちゆき   青春のたまり場
                 ※ 今年の夏も、北海道の比布で、昔の仲間が集まる。  今から楽しみ。
                   「 けんこう いがいは  みんな ぜいたく 」 って思いが、・・・。



下は、MIDI の演奏ですが、いいですよ。  



【道の駅】    山内

【明日の予定】    午後、どこかを少し。    

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武雄温泉は、道後温泉や草津温泉と同じように、古くからの温泉。
赤い楼門が、温泉街のシンボル。

長崎街道にあるから、吉田松陰たち幕末の志士も、長崎への行き来で、入っている。

古くからの温泉の湯は、どこも熱い。
それがいい。

昔ながらの元湯に入った。
ぬるい方で、43度。
熱い方は、45度くらい。

45度は、熱い湯が好きと云うプライドが、消えそうな温度。
動くと熱いから、じっとして、我慢。
骨の中まで、熱くなる。
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武雄(たけお)市は佐賀県。   でも、佐世保市が遠くない。

tizu1113_20150224101642994.jpg

前日のブログに時間がかかって、ここへは、夕方。
パナソニックのLX100 の、暗い所での実力を調べることに。

広い駐車場は、温泉の上に。

広く武雄温泉。 楼門のこっちに、元湯など、今日の目当ての温泉。

s-15年2月23日 (1)

※ 写真は、全自動で撮影。   こうです。   どうでしょう。

楼門の手前の大きな屋根が、元湯。   中も昔っぽいので、好き。

s-15年2月23日 (2)

駐車所の横に、こんな石像。  弘法大師宝塔。    石塔の上に、大師が載っている。

s-15年2月23日 (3)

山の上は、ライトアップ。   上手には撮れていない。

s-15年2月23日 (4)

下に行く途中に、石仏。

s-15年2月23日 (5)

上からの入り口。
ここは、武雄温泉の中の武雄温泉のよう。

   
s-15年2月23日 (8)    s-15年2月23日 (9)

入らないで、楼門に向かった。
楼門は、辰野金吾の設計で知られる。    新館の方も。

s-15年2月23日 (10)    s-15年2月23日 (11)

広く武雄温泉は、歓楽街のある温泉のイメージだが、そこから抜け出ようとしている。
歓楽温泉には、若い人は行かない。   女性も、好まない。

s-15年2月23日 (12)    s-15年2月23日 (13)

正面から見た、楼門。

s-15年2月23日 (15)

お寺でないけど、楼門。    楼門が、武雄温泉の魅力を大きくしている。

s-15年2月23日 (14)    s-15年2月23日 (16)

この後、山に芭蕉の句碑を見に行ったが、暗いので戻って、最初の入り口から入った。
新館が見えている。

s-15年2月23日 (17)    s-15年2月23日 (18)

上の写真の右に、小さな建物。  殿様湯。   そこの入り口。

s-15年2月23日 (19)

重要文化財の、新館。

s-15年2月23日 (20)    s-15年2月23日 (21)

鷺(さぎ)の湯。    サウナと露天風呂付き。

s-15年2月23日 (22)

中から楼門。

s-15年2月23日 (23)    s-15年2月23日 (24)

新館を離れて。   感じいいですね。

s-15年2月23日 (25)

元湯と蓬莱湯の入り口。   向こうに、新館。    平日でも、混んでいる。

s-15年2月23日 (27)    s-15年2月23日 (26)

※ 地元の人は、武雄温泉は、全体を武雄温泉。
   楼門のある温泉は、ただ「湯」と云ったりするそう。   元湯に行くとか。 (観光協会)

楼門の中に、こんな説明。   文明の光がいち早くやってきた。
額には、蓬莱湯。

s-15年2月23日 (28)    s-15年2月23日 (29)

この後車に戻って、カメラを置いて、お風呂の準備。  小さなカメラを持って。
元湯に入った。

元湯は、この感じ。(前回撮影)

LX100 の夜の写真は、普通でした。  特別にはよくない。  仕方ないかな。

下の2枚は、フジフイルムのX-T1。  透明感の違う、まったくの別写真。

s-15年2月23日 (30)

今後、暗い時は、X-T1を使うことになります。
   ※ LX100 については、夜が撮れるような設定があれば、試してみます。
      LX100 は、昼間の写真は上手です。  それで十分の価値はあるでしょうか。
      昨日の石仏も、岩屋観音の石仏も、うまく撮ってくれました。

s-15年2月23日 (31)

短い時間でしたが、武雄温泉に行って来ました。
前回、もう少し歩いているので、関連ブログで紹介しますね。

湯から上がると、黒い空に上弦の月があった。
久しぶりだね、月見るなんて。

【関連ブログ】  楼門のある、名湯武雄温泉 ~武雄市~  森田童子の、ラスト・ワルツ  他 (2012/1/16)

【今日の一句】  「 熱い湯で やせてる人の やせ我慢は つらい 」

【その他】     フェアレディZの父が、あの世に逝ってしまった。
           昨年会っている。(見ている)  清水の、Kさん夫妻と一緒に。

kata.jpg

2014052608243245es_20150223214831540.jpg  20140526111727d88s_20150223214825a0f.jpg

  第4回オールドカー in K'z ROAD。  往年の名車が、春野に集まる。~浜松市~  他  (2014/5/25)

【今日の歌】   2年前、この温泉に来た時、森田童子の歌に。
           ラストワルツ。
           西島三重子のラストワルツを探していて、偶然見つかった。
           森田童子との、出会い。
           2曲とも、紹介。 

             
    


西島三重子のは、貼り付けられない。   ここにあります

【道の駅】     山内

tizu3433_201502232216067f6.jpg

【明日の予定】    道の駅の近くかな。   黒髪山を検討中。

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岩屋観音から、集落が見えた。
急な斜面の、真下にあるように。

そこはどこなのか、気になっていた。
岩屋観音に近いから、昔は参道があったかも知れない。

雨の1日。  夕方、探しに出かけてみた。
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今日の記事は、写真を確認して、全部分かってから書いている。

現場からは、正確な場所は分からないで、戻ってきた。

場所は、鹿島市の中心街から、少し南へ。

tizi7778.jpg

印の場所は、参道入り口の、鳥居のあった所。

tizu3335_20150221221723cb2.jpg

昨日のを、いくつか確認。

下が、岩屋観音でしたね。   左は急斜面なので、柵が見えます。   後で、この柵に助けられる。

s-15年2月21日 (1)

こんな素敵な石仏があった。
  余談~ここは観音堂だから、この石仏は、観音様かも。
       名前を付けてあげればいいのではと。
       例えば、楊貴妃(ようきひ)観音。
       証拠は無くても、美しいから、そう呼ばれているで、いい。

       ※ 京都の泉涌寺(せんにゅうじ)に、愛称で楊貴妃観音と呼ばれている像がある。
          こんな像。(2012年)
          楊貴妃の想像図には、右のようなのも。⇒ youkihi.jpg (楊貴妃は天草に、のHPからお借り)
          下を、楊貴妃観音と、愛称で呼んでも、おかしくない。

s-15年2月21日 (3)

  ※ さらに余談  泉涌寺の楊貴妃観音は美しい。
           しかし、もっと美しい像が、京都にある。
           哲学の道の近くの、光雲寺の、聖観音像。
           別世界の美しさ。  
           女性の仏像として、これ以上の像は、見たことない。
           正面からはこのように見えて横からはこう。(昨年。特別に撮影することが)

話を戻して、
岩屋観音へは、上からの道を、下りてきた
ところが、下への石段があった。
これは、すぐに行き止まり。  使われていない道。

昔の参道かも、と思った。

s-15年2月21日 (2)

写真の下に、集落と、曲がった道。

s-hikaku (1)

向こうから、どのように見えるのか、行ってみたい。

s-hikaku (2)

下は、グーグルの航空写真。
全部わかってから、印をつけた。

赤〇は、家と道の場所。   黄色の〇は、参道入り口の鳥居。
黄緑の〇は、歩いた跡。
ピンクの〇は、昔の参道。  地域の人に最後に教えてもらった。

tizu1113_20150221221720621.jpg

曲がった道の一部に、コンクリート。

tizu2225_20150221221726200.jpg

午後の4時前に向かった。
正面の谷の、右の山に、岩屋観音はある。

この時は、何も分からない。
カーナビで場所の予想を立てて、写真の家を探す。

s-15年2月21日 (4)

車道を2度ほど行き来して、この家が、写真の家と分かった。

s-hikaku (8)

比べたら、同じと分かりますね。

s-hikaku (2)

上の家を訪ね、岩屋観音がどこに見えるのか、聞いてみた。
数年前に越してきたという事で、分からなかった。

その前に、道端で、若い男の人と話していた。
昔は参道があって、岩屋観音の場所は、山の上の電柱の左の方。
その人も、はっきりした場所は、記憶していなかった。

この時は分からないが、赤〇に岩屋観音はある。  
黄色の〇は、おおざっぱだが、昔の参道。

s-hikaku (7)

下の場所だが、この時は、はっきりしない。   
 ※ どこか分からないから、その時は、写真はいっぱい撮った。

s-hikaku (3)    s-hikaku (4)

電柱の左と教えてくれた人が、山への道も、教えてくれた。
正面の家から、左に、道が見える。  この時、まだ鳥居には気づいていない。

s-15年2月21日 (5)

石の鳥居が見えた。  参道入り口かも知れない。

s-15年2月21日 (6)

一本橋を渡る。    楽しい。   久しぶり。   手前で、板はロープに縛ってある。

s-15年2月21日 (7)

  ※ 雨で動けず。  ゴミの無い、神山町。  一本橋。  神山温泉。~神山町~  他  (2014/4/13)
     四国カルスト、天狗高原。  吉村虎太郎生誕地。  早瀬の一本橋。~津野町~  他  (2014/4/4)
     気仙川に架かる一本橋、松日橋  石巻市大川小の悲劇は、どうして・・・。  他  (2011/4/9)

奥への道は、途中で、はっきりしない。

s-hikaku (9)

岩屋山とある。   間違いなく、ここが参道入り口。 
右は、享保十五 庚戌(かのえ いぬ)年 建と。  1730年に、建った。  300年ほど前。

s-hikaku (10)    s-15年2月21日 (9)

隣のお家に挨拶に行った。
間違いなく、山屋観音の鳥居。
道は、途中から荒れていると、教えていただく。

行けるところまで、行くことに。

s-15年2月21日 (8)

上の写真の道を、真っ直ぐ行って曲がった辺りに、下の道が。
この道が、後で分かるが、参道の跡のよう。    
    ※ 怪しい道は、全部写真に撮った。

s-15年2月21日 (10)

登ってきた。   この谷の奥には、経ヶ岳や多良岳がある。
    多良岳に登る。  前回と違うルートで。 六体地蔵。 多良岳神社。 金泉寺、他。~諫早市~ 他 (2015/2/15)
    経ヶ岳は、厳しい山だった。  千㍍以上の山として、日本最西端。~大村市~  他  (2014/3/19)
    多良岳は、信仰と花の山だった。  金泉寺。 マンサクの花。~諫早市~  他  (2014/3/8)

 
山の上に、何かが見える場所を探しながら、登っている。

s-15年2月21日 (11)

これと云うものは、見えない。    視界が開けるところは、少ない。

s-15年2月21日 (12)

教えていただいたように、道は荒れてきて、行き止まり。

s-15年2月21日 (13)

戻って来て、途中、この場所しかないと考え、上を撮る。

s-hikaku (12)

下の写真と比べると、この場所に、間違いないですね。  
コンクリートが、白く写っている。

s-hikaku (2)

電柱の左を中心に、撮っている。   肉眼では見えない。
薄暗いし、霧が出てきた。

こういう時は、双眼鏡を持ってくるべきだった。
〇にあるとは、後で分かる。

s-hikaku (11)

大きいカメラで撮った写真。   望遠レンズ。

s-hikaku (5)

上の写真をパソコンで確認したら、岩屋観音の柵が写っていた。
小さな証拠。  
やっと、場所の特定が出来た。   

少し後ろにある、岩や建物は、こっちが急斜面の下なので、写らない。
岩や観音堂の建物は、左前方を向いている。  奥で。

s-hikaku (6)

上の写真がなければ、正確な場所は、分からないで終わった。

山を下りて来たら、右の白い家の人と、少しお話し。
参道のルートを、教えていただく。
この人も、岩屋観音は、電柱の左にあると言った。

DSCF6095bbb

岩屋観音は、東斜面にあって、東の方を向いている。
だから、東からの参道は、表参道だったかも知れない。

鹿島市の市街地は、岩屋観音の北にある。
そのために、北からの参道を使う人が多くなった。
それで、表参道は、寂れてしまった。
そんな風に、想像します。

表参道復活のプロジェクトが生まれたら、参加してみたい。
そんな気持ち。
気になったことがあって、調べてみました。

【今日の一句】   「 うっすらと写った柵に 助けられた 1日 」

【今日の歌】     心の花     山崎ハコ



【停泊場所】    祐徳稲荷のパーキング

【明日の予定】   鹿島市かな。  嬉野市の方へ、動くのも検討中。

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レベルの違う石仏が、1つあった。
今日は、それに出会えただけで、いい1日になった。

岩屋観音は、蓮厳(れんごん)院の奥之院。
そこへの道は、複雑。

まず、観光案内所で聞いた。
そして、細かくは、蓮厳院で地図を書いていただき、やっとたどり着いた。
山道を、ずっと歩いて。

どうして、そこまで信仰に力を注ぐのでしょう。
山の中腹に、別世界があった。
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城跡に行く予定だった。
でも、城跡は、傘をさしても歩ける。

天気のいい今日、山に入ることに。

観光案内所で、丁寧に親切に、岩屋観音を調べていただいた。
そこは、蓮厳院(れんごんいん)の奥之院なので、電話もしていただいた。
詳しくは、そこに行って、教えていただくことに。

  ※ 自分で調べたときは、面倒な時は戻れる。
     これだけお世話になると、今日は、引き返せない。  気合が入るかな。  ありがたい。

鹿島市です。

s-15年2月20日 (3)

岩屋観音までは、道がめんどう。   赤〇は、歩く。

s-15年2月20日 (4)aaaa

蓮厳院は近い。   祐徳神社のパーキングから、向かった。

茅葺の本堂。   味がある。   維持に、費用が掛かる。

s-15年2月20日 (5)

住宅の方を訪れ、奥さまに教えていただいた。
手書きの地図を、渡された。 
この後、一度も迷うことなく、着くことが出来る。

この一帯は、仁和(にんな)寺の荘園だったとある。
   日本最古の紫宸殿が残る、仁和寺 ~京都市~  他  (2012/6/7)

また、大きな寺があって、岩屋観音はそこの奥之院だった。
その寺は今はないので、現在は、蓮厳院の奥之院ということに。

説明の右に、覚鑁(かくばん)が修業したとある。  この地で生まれている。
この人は、根来寺を開いた人。  真言宗では、大人物かな。  下のブログに、覚鑁が。
         根来衆で知られた名刹、根来寺 ~和歌山県北部、岩出市~   他  (2010/6/1)

蓮厳院には、重要文化財の仏像がある。

s-15年2月20日 (1)    s-15年2月20日 (2)

畑の中の道を走って、途中で、地図の青〇の道に入った。
小さな岩屋観音の案内があった。  道が斜面なので、少し行ったここに、停車。
  ※ 道が分かれば、国道から青道に入ると、行きやすい。

s-15年2月20日 (6)

少し戻って、案内が見えた。   右に入る。

s-15年2月20日 (7)    s-15年2月20日 (8)

この道を行く。   林道の感じ。   ジムニーなら、問題なく行ける。   たまに石を、除けて。

s-15年2月20日 (9)

天気はいいし、気分は最高。

s-15年2月20日 (10)

20分ほど歩いたら、右写真の場所に。
左からの登山道が、上がって来ていた。
そっちに少し下りたら、二丁の案内。    下から撮影。

  ※ 二丁だから、あと少し。  

s-15年2月20日 (11)    s-15年2月20日 (12)

次は、少しして、右に入った。  一丁の案内。   ゼロ丁は目的地だから、あと数分。

s-15年2月20日 (13)    s-15年2月20日 (14)

右から、ここに下りてきた。  着いた。
岩屋観音は、右の門を下ったところに、あるようだ。

石仏や石塔がある。

s-15年2月20日 (16)

説明には、真言宗のこと。
登山道は、水梨と川内から。    
水梨は、北方面。   お寺の人は、登山口から、1時間くらいって言ったかな。
川内は、西方面。    途中で、道は合流でしょうか。
 ※ 今日の私のコースが、川内からの道かも知れない。

    ※ 私は、途中まで車の楽な道。  昔はなかった道。

篭堂(こもりどう)と、左の方にある。    どの建物だったのかな。

s-15年2月20日 (17)    

石仏があるので見た。   台座・光背が、1つの石で。   暖かい春が近づいている。

s-15年2月20日 (19)    s-15年2月20日 (20)

左は、昔、一丁目にあったのかな。

右の石塔について。
享和三 癸亥(みずのと い) 歳
   ※ 1803年。  歳は、年の意味。
そして、左にこう。

奉書写 大乗妙典 一字一石塔。
   ※ 大乗妙典(だいじょうみょうてん)には、教えが書いてある。
      1つの石に、1つ字を書く。   それを、この石塔の下に、埋めた。
      一字一石は、こんなの。 ⇒ mmkllk.jpg  (秋山郷のHPからお借り)

s-15年2月20日 (21)    s-15年2月20日 (22)

高い所に、像。   大きな宝篋印塔の中に。   意志の強そうな、表情。

s-15年2月20日 (23)    s-15年2月20日 (24)

高野山、と読める。   右の草は、葉っぱが地面から。  名前、忘れた。

s-15年2月20日 (25)    s-15年2月20日 (26)

最初の広場にあった、宝篋印塔の後ろ。
文政2は、1819年。   そろそろ、幕末に向かう。
一切如来、禮(れい)拝供養などが、読める。

s-15年2月20日 (27)

いよいよ、ここを行く。

s-15年2月20日 (28)

岩屋山、とありましたね。   狛犬が、ここにいた。

s-15年2月20日 (29)    s-15年2月20日 (30)

下った右に、大きな岩の壁があるのか。   ちょっとした所に、小さな石仏。

s-15年2月20日 (31)    s-15年2月20日 (33)

こうでした。   観音堂は、奥に。    手前に、石仏。    雨に濡れない。
左の大きな木は、イロハモミジ。   あとで、説明が。

s-15年2月20日 (32)

たくさんの石仏。  ゆっくり見る。

s-15年2月20日 (34)

岩の中に、ぴったり、入り込んでいる。

s-15年2月20日 (35)

平成に入って、新しくしたよう。   これで、ずっとここにありますね。
イロハモミジの、説明。

s-15年2月20日 (36)    s-15年2月20日 (37)

登山道とは、反対側の、東側。   こっちは急なので、道はないのか。

こっちから見えるという事は、あそこに行けば、こっちが見える。
そのことに気づけば、この後、行っていた。  まったく・・。

s-15年2月20日 (38)    s-15年2月20日 (39)

戸が開いた。   入らなかったけど、撮らせてもらった。   岩の中に、深く。

s-15年2月20日 (40)

左側。   それなりの洞窟だったのを、かなり広げたでしょうね。
もしかしたら、全部掘ったかも。(確認していない)
右側。

s-15年2月20日 (41)    s-15年2月20日 (42)

左側を大きく。   興教大師(こうぎょうだいし)とあるのは、覚鑁(かくばん)のこと。 
中央には、観音様か。

s-15年2月20日 (43)    s-15年2月20日 (44)    s-15年2月20日 (45)

弘法大師がいて、賓頭盧(びんずる)さんかな。

s-15年2月20日 (46)    s-15年2月20日 (47)    s-15年2月20日 (48)

今度は、外の石仏。

s-15年2月20日 (49)

お墓にある、ふだん見る石仏とは、表情が違う。

s-15年2月20日 (50)

1つ1つ、彫った人が違うよう。   彫って、寄進するのか。

s-15年2月20日 (51)    s-15年2月20日 (52)    s-15年2月20日 (53)

左は、顔が3つ。

s-15年2月20日 (54)    s-15年2月20日 (55)    s-15年2月20日 (56)

そうして、これ。    ただの石仏ではなく、芸術作品。  
うれしそうにも、かなしそうにも、様々に見えてくる。
私には、微笑みを、とくに感じるかな。

少し首を、かたむけて。
この像だけ、光背が円い。   金箔の跡が。   いい像です。

s-15年2月20日 (58)    15年2月20日 (58)pppkk 

谷のずっと下を見ているのか。

s-15年2月20日 (60)

この石仏達も、岩屋観音の大きな魅力。

s-15年2月20日 (61)

右遠くは、有明海。   新しく見えても、天明6年。  1786年。   江戸時代は、まだ100年ある。

s-15年2月20日 (62)    s-15年2月20日 (63)

お参りに来る人は、何かを願ってくる。
これは、分かりますね。

ここで修業した人達は、どんな考えだったのでしょう。
立派なお坊さんになりたいとか、何だったのか。
当時の人の、ものの考え方を、知りたいですね。

戻ります。

s-15年2月20日 (64)

来た道を戻って。   よかったなって、気持ち。   

s-15年2月20日 (65)

山から出てきて、もうすぐ。

s-15年2月20日 (66)    s-15年2月20日 (67)

岩屋観音は、岩の中にあった。
となりに石仏。
少し苦労して、そこまで行く。

今日みたいのは、楽しい。

あの石仏は、大きなおまけ。
いつの日か、また行かなければならない。
カメラを、みんな持って。

【今日の一句】   「 せきぶつさん  なにがあって  そのひょうじょう ? 」

【その他】   覚鑁(かくばん)の生れた地は、Wikipedia には、鹿島市の納富分(のうどみぶん)とある。
        下の地図の、上の方にある。 その一帯。
        また、地図の誕生院は、覚鑁の生れた場所だった。

s-15年2月20日 (4)aaaa

【関連ブログ】
     太田山神社は、断崖絶壁の洞窟にあった。  泉質がいい臼別温泉。~せたな町~ 他 (2013/7/23)
     恵門之不動の本堂は、そそり立つ岩壁の中腹に、めり込んでいた。~土庄町小部~  他  (2012/12/5)
     三徳山三仏寺投入堂 ~三朝町~   他  (2011/6/7)
     達谷窟(たっこくのいわや)  他  (2009/7/4)
     仁王石像があり、六郷満山の総持院だった、両子寺 ~大分県国東市山中~ 2010年4月11日

【今日の歌】  ぼくと観光バスに乗ってみませんか(LIVE)

         ※ 弾むように歌うこの録音が、好き。
         ※ 諫早のKさんと、観光バスに乗ることって、あるんだろうか、って話した。
             思い出した。 去年の春に乗った。
             青木繁のけしけし祭で。  3月の後ろなので、今年は無理かな。
               第61回けしけし祭。  青木繁が好きだった、兜山(けしけし山)の頂上で。~久留米市~  他  (2014/3/23)



【停泊場所】     祐徳稲荷のパーキング   居心地がいい。

【明日の予定】     城跡かな。   武家屋敷通り。    天気が良くない。    少しだけかな。

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祐徳(ゆうとく)稲荷神社の駐車場で、ブログの整理。

午後、空が明るくなって、少しだけ見学。
3つのカメラで、写真を撮った。
違いを知るために。

それが分かれば、どのように使い分ければいいかが決まる。

佐賀県に入った。
月末に、柳川の宙太さんと歩くことに。
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門前商店街が続く。   店の雰囲気が、今風でないのが、少し問題。
神社に来る人はいても、買物を楽しむ人は、これでは少ないかな。

※ 香川県の金刀比羅宮は、変わり始めている。
※ 湯布院のお店が、参考になりますね。
    湯布院、湯の坪街道をてくてくと。 ショップ。 由布岳。  金鱗湖。~由布市~  他  (2014/3/27)

カメラは3台。
   X-T1(フジフイルム)  LX100(パナソニック)  X20(フジフイルム)     

     ※ カメラの値段の比は、4 対 1.5 対 1。

下は、LX100(パナ)。  撮り方によって、赤の色に、少し青が入ってくる。

s-15年2月19日 (1)

LX100(パナ)。   赤の色に、問題ないですね。
カンヒザクラ。

s-15年2月19日 (3)

LX100(パナ)。  楼門です。

s-P5650432.jpg

LX100(パナ)。  右上に、本殿。

s-15年2月19日 (8)

LX100(パナ)。    神楽殿。

s-P5650435.jpg

X-T1(フジ)。  落ち着いた色かな。  本殿。

s-1.jpg

LX100(パナ)。  いい感じですね。

s-2.jpg

X20の写真は、失敗。

下は、LX100(パナ)。

s-15年2月19日 (4)

下は、X-T1(フジ)。 神楽殿で、お参り。

s-DSCF6041_20150220000538a32.jpg

X-T1(フジ)。

s-4.jpg

LX100(パナ)。  薄暗いので、透明感が上と比べて少ないか。

s-5.jpg

X-20(フジ)。 上の2つと比べて、色が弱い。   

s-6.jpg

本殿を横から。

X-T1(フジ)。  

s-7.jpg

LX100(パナ)。  いいでしょうか。

s-8.jpg

少し、落ちるでしょうか。

LX100(パナ)の位置は、X-T1とX20の中間ではなく、X-T1に近いですね。

s-9.jpg

LX100(パナ)。

s-15年2月19日 (5)

下は、LX100(パナ)。  LX100には、ズームがある。 これが魅力。   X20にもあるけど。  
X-T1にはない。 単焦点のレンズ(23㍉F1.4)

s-15年2月19日 (7)

LX100(パナ)。

s-15年2月19日 (6)

X-T1(フジ)。

s-DSCF6050.jpg

X-T1(フジ)。

s-10.jpg

LX100(パナ)。  
フジフイルムと比べて、色の作り方が違う。
この写真だけで言えば、フジフイルムの方が、しっとりした色か。

s-11.jpg

X20(フジ)。   少し物足りない。

s-12.jpg

X-T1(フジ)。

s-DSCF6051.jpg

パナソニックのLX100は、使えるなって感じました。
X-T1ばかり使うと、ダメになるのが早いので、ちょっとした時は、LX100で十分でしょうか。

雨のひどい時や、お風呂場での撮影などは、X20 かな。
このカメラは、上の2つと比べて、センサーが小さいので、写真の質はどうしても落ちる。
                                    (普通のコンデジよりは、大きいけど)
そんなことで、初めて、3つのカメラを比べてみました。

【関連ブログ】
    茅葺と土蔵造りの、肥前浜宿の町並み  祐徳稲荷 ~鹿島市~  リバーサイドホテル  他  (2012/2/7)

【今日の一句】   「 別れる人とは  いつも  また来年 」

【今日の歌】    森田童子 - 菜の花あかり     新しく見つけました。



【停泊場所】    祐徳稲荷の駐車場。  近くの道の駅より、感じがいいので。

【明日の予定】   嬉野市にある塩田津の町並みを歩きます。   重伝建地区。
    ※ 追記  調べたら、行っていた。
 
  
                 
            嬉野温泉シーボルトの湯  和泉式部公園  塩田津の商家町 ~嬉野市~  恋の雪別れ  他  (2012/2/6)
          鹿島城跡に行って、武家屋敷通りを歩きます。

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古くからの学校と云えば、足利学校と閑谷学校。
佐賀市に近い多久市にも、あった。  東原庠舎(とうげんしょうしゃ)。

そこでは、何を学んだかというと、儒学。
考えたのは、孔子。
どこの学校も、併設するように、孔子を祀る、孔子廟をつくった。

多久聖廟(たくせいびょう)は、現存する孔子廟では、日本最古のよう。
見てみたら、寺や神社とは趣の違う、変わった建物だった。

宥座の器(ゆうざのき)と云う、不思議な器を知った。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

多久(たく)市は、佐賀市の手前。



広い駐車場。  朋来庵というお店。 それなりの観光地かなって感じる。

14年3月21日 (1)

ここは、佐賀藩の多久領だった。
孔子廟は、多久家4代目の領主、多久茂文によって建てられた。   江戸時代の、1708年のこと。

14年3月21日 (2)

佐賀の乱の江藤新平の漢詩があった。
彼は、ここから10㌔ほど東の、小城の晴気に住んでいたことがある。 その時に来ている。

全体の意味は、分からない。  蔓柏は家紋。 
扶桑は、中国では、日の出る東海の中にあるとされた神木。 日本のこと。  他は、?

14年3月21日 (3)   14年3月21日 (4)

ここの孔子廟の、多久聖廟(たくせいびょう)について。
中に孔子像がある。  重要文化財に。

14年3月21日 (5)   14年3月21日 (6)

どっしりした建物で、大きな木に囲まれている。

14年3月21日 (26)

孔子の儒学は、孔子の生み出した儒教から作られたもの。
だから、宗教っぽい。

そのために、孔子を神のように祀る。
神社や寺のように、人は、お参りする。

14年3月21日 (7)

門も、中国風。

14年3月21日 (17)

子曰く「~~~」のような教えは、孔子の教えですね。 儒学。

14年3月21日 (8)

これは、孔子の性格を言っている。  ある人が聞かれて、言った。

  興奮すると食事を忘れて仕事に打ち込み、
  おもしろくなると心配事を忘れて夢中になり、
  老年の忍びよってくるのを気づかない人だと、(ネットの、論語よりから)

14年3月21日 (9)   14年3月21日 (10)

学問所が先に作られ、後にこれが。

14年3月21日 (11)

この人は、マラソンしてお参りに来た。  走って、戻った。

14年3月21日 (12)

右から。

14年3月21日 (13)

隙間から、中が見える。

14年3月21日 (14)

中央に、孔子像。 像が入っている、須弥壇(しゅみだん)も、重要文化財。

14年3月21日 (15)

14年3月21日 (16)

下に、展示館。   上は学問所の東原庠舎(とうげんしょうしゃ)。   新しいみたい。

14年3月21日 (18)

領主が、これを建てた意図を書いた。
儒学を学ぶものは、儒教を信じることににも、なるよう。

この地域は、仏教ではなく、儒教だったんだろうか。
それとも、学ぶ期間だけ、信じたのか。  学ぶものは、領地外からも。

14年3月21日 (19)   14年3月21日 (20)

宥座の器(ゆうざのき)。
水が入っていないと、斜め。  丁度良く入ると、真っ直ぐ。  入れすぎたら、ひっくり返る。
腹八分目がいいって云う、そんな教え。

初めて見た。

14年3月21日 (21)



多久聖廟には、こんな像がある。 見えなかったような。

14年3月21日 (22)

修復前のでしょうか。

14年3月21日 (23)

行事では、こんな服装。

14年3月21日 (24)

こんなのも。

14年3月21日 (25)

孔子像。  民を治めるには、考えが必要なんですね。 それで学んだ。

14年3月21日 (27)

青木月斗(あおき げっと)という人の、句。
  「あんのなき 多久まんじゅうは すずしかり」

多久まんじゅうは、名物のよう。  老舗があって、こんなのを作っている。 あんの無いのもある。

14年3月21日 (29)

朋来庵は、お土産とうどん屋さん。
昨晩お酒を飲んだ。 飲んだ次の日は、麺類が食べたくなる。  美味しいうどんだった。

14年3月21日 (28)

久留米に向かう途中、変わった建物があると分かって、寄った。

午後に、諌早を発った。
駐車場にKさんが来て、途中まで送ってくれた。

一緒に3つの山に登った。
楽しい山だった。
また来年登ろうねって、別れた。

【今日の歌】 一瞬の夏  



【道の駅】    くるめ



【明日の予定】   福岡市に行ってきます。   天神様に寄れたら、寄ってきます。

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宙太さんが、佐賀城を案内してくれた。
本丸御殿が、木造で復元されていた。 これが良かった。

他に、何か所も案内してくれた。
どこも、退屈しなかった。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

古賀政男は、大川市の出身。 初めて知る。



古賀政男記念館と生家がある。

13年3月6日 (8)

13年3月6日 (9)   13年3月6日 (7)

記念館の裏に、生家。 

13年3月6日 (2)

  ※ 写真は、パンフレットから。

今でも、このような催しが、続いている。

13年3月6日 (5)   13年3月6日 (1)

古賀政男は、いい時代に生きた。 人々の生活は、歌と共にあった。 
今の時代なら、ヒットは難しいのではないだろうか。 

13年3月6日 (38)   13年3月6日 (3)

昭和の初め、彼は生きる希望を失っていた時代があった。
その頃生まれたのが、下の歌。



13年3月6日 (4)   13年3月6日 (6)

美空ひばりと。



美空ひばりは子供の時、古賀政男の前で歌ったことがある。 母親が、認めてほしくて、連れて行って、聴いてもらった。
この曲。



彼の歌では、人生劇場、悲しい酒が、好きです。 サーカスの歌も、悪くない。
森昌子で。 画像は、どうでもいいかな。



古賀政男は、生涯に、5000の曲を作ったそう。
ずっと昔、聞いた話。
 ヒットが出なかった頃、彼はお金に困った。
 母親から、5円85銭送られてきた。 酒は涙か溜息かがヒットして、100倍の585円を母親に送った。

このあと、大川市の市民会館だったでしょうか。 青木繁の絵の緞帳(どんちょう)を見た。

13年3月6日 (10)

佐賀城です。



火事で焼けたため、残ったのは、鯱(しゃち)の門と他少しだけ。

13年3月6日 (29)

佐賀の乱のときの、鉄砲玉の跡。 26万発、飛び交った。 江藤新平が、佐賀の乱の中心。

13年3月6日 (11)   13年3月6日 (28)

復元した本丸御殿。 2004年に完成。

13年3月6日 (12)

入ったすぐに、ひな人形。

13年3月6日 (17)

木造での復元はいい。 熊本城も、佐賀城に続いて、本丸御殿などを木造で復元する。

13年3月6日 (18)

外を見たら、天守跡の石垣。

13年3月6日 (13)

どこも、畳。 足に優しい。

13年3月6日 (19)   13年3月6日 (20)

障子の紙が、途中で、張り合わせ。 何でこんなことを。
説明してくれた人は、こう言った。 遊び心ですね。 殿様は退屈していますから。

13年3月6日 (22)   13年3月6日 (14)

天井。  右の部屋は、天井の板を支える木の棒が、床の間に直角(垂直)。 ずっと右に、床の間がある。
このような天井の間は、「切腹の間」と呼ばれる。
左は、普通の作り。

13年3月6日 (15)

ボランティアの人の話が、少し途切れた。
隣の部屋に行こうと、宙太さんと2人で歩き出した。 そうしたら、説明の人、急に声を張り上げ、
「それで、・・・」と話を続けて、私たちを後ろから、声で引っ張った。

資料室。

13年3月6日 (23)   13年3月6日 (16)

佐賀藩には、「葉隠(はがくれ)」という、教えがある。
「武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり」が有名。
こんなのもあるそう。

 真の恋は、忍ぶ恋。 会ってみれば、身の丈低い。  ※ 身の丈低い~そうでもない。
 遠くから、好きだ好きだ言ってるのがいい。

 人前であくびが出そうになったら、舌で、下唇をなめれ。

 人に誤解されそうなことは、するな。 例えばこんなの。
   ある武士が、歩いていたら、トイレに行きたくなった。
   武家の家で、奥様にお願いして、トイレを借りた。
   終わって、袴(はかま)のひもを締めなおして、お礼を言ってたところに、主人が帰ってきた。
   主人は、2人とも、切り殺してしまった。

この人が、江藤新平。  実質は、大久保利通に殺された。

13年3月6日 (24)   13年3月6日 (21)
 
   ※ 土佐の東の玄関口 甲浦 ~仏頂造りの家と、江藤新平が捕まった地 東洋町~   他  (2011/1/3) 

壺から光。  薄暗くしてみると、ひな人形は不気味。

13年3月6日 (25)   13年3月6日 (26)

ここは、大隈重信の生家。 移築ではない。

13年3月6日 (30)

総理大臣になる。 早稲田大学もつくった。

13年3月6日 (31)

神野(こうの)公園。  藩主の別邸があって、そこを公園に。  江藤新平の像がある。

13年3月6日 (35)

いい像ではない。 新平の気概が伝わってこない。 
  ※ 像を作るのは難しいから、そんなに文句は言えないけど。

ここに像を作ったことで、鍋島家の新平への思いが分かる。

13年3月6日 (34)   13年3月6日 (32)

復元した建物。 

13年3月6日 (33)

今は使ってないが、珍しい橋。



筑後川昇開橋(しょうかいきょう)。 昔、国鉄佐賀線が通っていた。  船が通るとき、線路は上がった。

13年3月6日 (40)

下ので、仕組みが分かるでしょうか。 ※ 右は、国土交通省 九州地方整備局 筑後川河川事務所 のHPからお借り。

13年3月6日 (36)   13年3月6日 (39)

今日は、いっぱい見ました。
宙太さんに、感謝。 

【今日の歌】



【その他】 西日本新聞  2013年2月4日 月曜日  意見   ※ 桜木信之は、宙太さんの本名。
          
13年3月6日 (37) 

      ※ 氷雪の門(稚内公園)  日本最北の地 宗谷岬 ~稚内市~  幼い大鵬が運命の分かれ道にいた日  他  (2010/8/21) 

【停泊場所】  簡保のそばの駐車場

【明日の予定】  ブログの整理  西に向かいます。 黒木瞳の黒木町とかを通って。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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一度大牟田に向けて出発した。
雪は止まない。 道以外は白くなった。 7㌔程走ったが、道の駅鹿島に戻った。

ブログを書いてたら、晴れてきた。 雲の動きは、ネットで見ていた。
有明海の上には、しばらくの間、雲が無くなる。
午後1時過ぎ、出発。
 ※ どこにも寄れないかも知れないので、急いでミニ水族館の写真を撮って。

有明海の西側の空は、黒い雪雲。 その雲に追われるように、走った。
柳川市を通り抜け、無事に大牟田の道の駅に着いた。
    ※    ※    ※    ※

鹿児島県の長島町に着いたら、すぐにタイヤ交換をする。
 ※ 農機具会社を経営している、Uさんに、手配していただいた。(Uさんの車は、私と同じ)
だから、私の車のタイヤは滑る。 無理は出来ない。

雪雲が無くなるのを待つことにした。
その日の天気の移り変わりは、昔から、雲の動きを見ることにしている。

午後になって、動けると分かって、急いでミニ水族館に向かった。
小さな水槽で、有明海の生き物を飼っていた。

エイの子ども。
エイは、こんな顔をしている。(室蘭の水族館で) 撮りたかったが。

12年2月8日 (1)

シオマネキ。 いっつも手を動かしているから、こんな名前。
ゴミのような小さなエサしか食べないのに、どうしてこんな大きな爪が必要なんでしょう。
戦いに使うのか。 立派なツメだぞ~って、メスにアピール。 これかも。

12年2月8日 (2)

ムツゴロウ。 釣り竿で引っかける漁は、今でもあるのでしょうか。

12年2月8日 (3)

※ 動画がありました。 いつ頃の撮影でしょう。



イソギンチャク。 食べる地域もあると、説明にあった。

12年2月8日 (4)

※ 磯巾着と書く。 よく見たら、巾着袋(きんちゃくぶくろ)に似ていますね。

イイダコ。 今日買って食べた。
洗っても洗っても、水は汚れる。 墨を出していた。 気づくまで、大分かかった。
5匹で、500円。 生きていたから、ごめんなって、お湯の中に。

12年2月8日 (5)

クラゲ。

12年2月8日 (6)

※ 記事が少ないから、野菜ジュースに付いて。

野菜をたくさん食べるのは、たいへん。 それでジュースに。 15年くらい前から。
お酒を飲んだら、作るのは面倒。 それが問題。

水を入れて、レタスを詰め込む。 細かくする。

12年2月8日 (7)

キャベツを押し込んで、ニンジンとショウガ。 最近は、このパターンが多い。

12年2月8日 (8)

こんな風になる。  ドロドロの感じ。

12年2月8日 (9)

別の入れ物に移す。 700ml入る入れ物。
ここに、黒酢・ハチミツ・すりごま・黄粉を入れる。
混ぜる。 黒酢を入れると混ざりやすい。

12年2月8日 (10)

晩に作ったら、半分飲んで、残りは朝。 半日置いたのは、トロトロになる。
これを飲んで、雑穀米を食べる。 サプリメントも少し。

ちゃんと続けた時は、人間ドックの時、血液検査の結果は完璧になる。
数値は、すべて、真ん中に。
でも、続けるのが大変。 酒を飲むと、乱れる。
  
夕方少し降ったので、車はこう。 今いる、道の駅。

12年2月8日 (11)

白くなった。

12年2月8日 (12)

変わった自動販売機。

12年2月8日 (13)

ラーメンがある。 麺は、こんにゃく。 これなら、伸びないか。
お腹がすいてないから、買わなかった。 買うなら、坦々麺か。 たいした理由はないが。

12年2月8日 (14)

静かな夜だ。 山の端(は)が、薄っすらと。  
  ※ 山の端は、山の稜線(りょうせん)。  稜線は・・ってやってたら、切りが無い。

12年2月8日 (15)

満月なのかな。  ※ 調べてみたら、満月のようです。

12年2月8日 (16)

ウサギの顔は、右下ですね。 下を向いている。    月は、空に浮いている。 不思議。

12年2月8日 (17)

今日は、今いる道の駅に、移動する一日でした。
明日からしばらくは、平地での雪は、ないようです。
雪が降ると、寒い。

【動画】



【今日の歌】
歌っている、本田路津子は、大牟田出身の人でした。
震災の時、この歌を毎日歌っている学校がありました。



長友が、こうしましたね。 いい画像です。 
世界中の人達の「あたたかい目」が、東北の人達に注がれた。

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【道の駅】   おおむた


【明日の予定】  宙太さんが、大牟田市を案内してくれる。 楽しみ。

【昨日のブログの問題の答】

分かった人が、多いと思います。
① 鯉は、下駄をはくかの問題。
   「こいははく」か「こいははかない」かのどちらかです。
  答えは、「こいははかない」ですね。 どうしてかって、

   「恋ははかない」、からです。

  誰でもが経験してますね。 いやというほど、という人も。

② 隠れていたのは、十字架です。 横棒が少し斜め。 

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鹿島市には、2つの重伝建地区があった。 前回来た時は、気づかなかった。
   ※ 浜中町八本木宿と浜庄津町浜金屋町。
まとめて、肥前浜宿と呼んでいた。
ある人に話が聞けて、伝建地区選定までのことが、分かった。

この町も、一人の人間が、まず動いていた。
    ※    ※    ※    ※

上の広い所が、浜中町八本木宿。  はまなかまち はちほんぎ しゅく。
右のせまい方は、浜庄津町浜金屋町。  はましょうづまち はまかなやまち。

※ どちらも、名前が長いと云う問題がある。
  命名の時に、いろんな声を聞いたから、そうなったのか。
  記憶してもらうのは、大変。

12年2月8日 (23)

車を駐車場に止めようとしたら、年配の男の人がいた。
バックする時、車の後ろを見てくれた。

一昨年も来たことを話しているうちに、作業場に案内してくれた。
椅子に座って、1時間ほどお話しを聞いた。
私は、ストーブの右の椅子に。

12年2月8日 (1)

※ 呼び名は、全体は、肥前浜宿(ひぜんはましゅく)。 
  ブログでは、こう呼ぶことにします。
  右の狭い方は、肥前浜宿の「茅葺(かやぶき)の方」。 広い方は、「酒蔵の方」。

男の方は、峰松 昭次郎さん。 銅板の加工の技術を持っている。
仕事は、神社の屋根を葺いたりするんだが、下のようなのも作る。

右は、神社で使う見本。 祐徳神社の、ある建物の屋根葺きを担当している。

12年2月8日 (2)   12年2月8日 (3)

※ 晩に調べて分かったことだが、峰松さんは、
    佐賀マイスター認定(建築板金)
    卓越した技能者(現代の名工)認定
  を、受けていた。 他に、~~1級とかも。
  現代の名工は、全国で年に150名程しか認定されない。

急須とかは特に、むずかしいと思う。
右の写真の「わ」は、わざと「わ」にしたのだろうか。
  ※ 理屈を言ってるのではなく、こう話している感じになる。
  ※ 単純に間違ったかもしれない。

12年2月8日 (4)   12年2月8日 (5)

峰松さんは、最初気になったのは、茅葺の方だった。
3人集まった。 浜川愛護協会の名前で、始まった。 昭和52年の頃。

次に取り組んだのは、旧乗田家(のりたけ)住宅。 この後、行く家。
崩壊寸前の家だったが、保存に乗り出した。

それがきっかけで、伝建地区の認定となっていく。
市、県、国との関わりで、動くことになる。

※ 最初に動いたのは、峰松さん。 でも、市役所の中にも熱心な人が、きっといた。
  そうでなければ、むずかしい。
  一昨年お会いした、鹿島市役所の人達かもしれない。

人の集まりは増えて、肥前浜宿まちなみ保存研究会と、名前を変える。
現在は、肥前浜宿水とまちなみの会。

12年2月8日 (6)   12年2月8日 (7)

旧乗田家住宅。 案内していただいた。

12年2月8日 (14)

美しい建物に戻った。 新築は、約200年前。 その時との違いは、何なんでしょう。

12年2月8日 (13)

裏側です。 コの字になっているのが、特徴。

12年2月8日 (8)

この建物は、鹿島鍋島藩に仕えた、武士の家だった。 武士の家にしては、大きい。
  ※ 鹿島鍋島藩は、鍋島藩(佐賀藩)の支藩。

12年2月8日 (11)

こうなっていた。 上の方に、シートが。 崩壊寸前。
峰松さんは、これを残したいと言い出した。 誰からも、変人に思われた。

家は、柱が大丈夫であれば、復元できる。 峰松さんは、それを見抜いていた。

12年2月8日 (9)

最近とは言わないが、人はずっと住んでいた。

12年2月8日 (10)

花です。 ボランティアでしてる人がいるんですね。 フキノトウも。

12年2月8日 (12)

※ 佐賀市から、ある放送局の人がやって来て、一緒に見学。

この後、戻る。
右の建物が、峰松さんの工場兼住宅。 峰松さんが、家に入る所。 左は、観光案内所。 最後に行く。

12年2月8日 (15)

時々、このように観光客がやってくる。

12年2月8日 (16)

後で、ここにも行く。 左に、酒粕入荷とあるので、買った。 美味しい甘酒に。

12年2月8日 (17)

問題が書いてあった。(左上に)  ミカンは、棒に刺してあった。
  この鯉は、下駄を、「はく」?「はかない」。  という問題。

裏に答えがあると、あった。 私は見なかった。 考えた方が面白いので。
ところが、分からない。 分かるまで、8時間。 まいった。
※ 鯉(こい)には足が無いから・・・というのは、小学校1年生だって言わない。
※ 答えはおしえない。 いじわるかな。 では、明日のブログに。 

12年2月8日 (18)

誰だろう。 井上陽水かな。 陽水は糸田町の人。 福岡県の真ん中辺り。  関連ブログは、最後に。
※ まさか、森田童子ということはないですね。

12年2月8日 (19)

通りには17軒の造り酒屋。 こんな通りは、他に知らない。 
全部のお店で試飲したら、満足する量、そして酔う。

12年2月8日 (20)

寒いからか、お酒の匂いはしなかった。 でも、飲みたくなる。

12年2月8日 (21)

フナは苦手。 子供の頃釣って遊んだ。 臭いを思い出す。

12年2月8日 (22)

こっちは、浜に近い、茅葺の方。 3軒並んでいる。 一昨年来た時は、改築中。

12年2月8日 (24)

恵比寿さんを祀っているが、像は無く、字だけ。

12年2月8日 (25)

峰松さんに、お礼を言いに行った。 少し話そうと、向かいの案内所に。

この写真には、何かが隠れている。 これも、問題にしましょうか。
※ ヒント  北海道ではありえない。 九州だから、ありうる。 大きい。 答えは、これも明日。

12年2月8日 (27)

たくさんの鶴が、つながっている。 この織り方は、あるんですね。 4つ位なら易しい。 

12年2月8日 (26)

近くにある、祐徳稲荷(ゆうとくいなり)に来ました。

12年2月8日 (28)

九州では、大宰府について大きいと言われる。

12年2月8日 (29)

楼門の中。

12年2月8日 (35)

峰松さんは、この建物の屋根全体をやったと思う。 先代と共に。

12年2月8日 (30)

左に、200㍍程、お土産屋さんが続く。

12年2月8日 (31)

美しくする目的はあるんでしょうか。 

12年2月8日 (32)

右に、なんでもうまくいく守、とある。 それなら、欲しい。
願い事がある人が来たら、この神社は退屈しない。 山の上まで、ず~っと小さな祠が続く。

12年2月8日 (33)

こんなのも。

12年2月8日 (34)

冬だし、5時を過ぎていたので、店は閉まっていた。 後ろにも、たくさんの店。

12年2月8日 (36)

峰松さんは、行動力のある人。
誰かが先に動かなければ、進まない時がある。
変人と言われようが、鹿島地区に重伝建地区が生まれたから、よかったですね。

峰松さんについは、下の資料で分かります。 
※ どこのHPか分からない。 子供の写真があるので、公共のものと思います。

【資料】

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【今日の歌】  
あの写真は、井上陽水ということにします。 いつまでも、上手ですね。
陽水が歌う、月の沙漠もいい。 コーヒールンバも。



ピアノがいい。 特に、前奏と間奏。  陽水の奥さまです。



歌だけなら、これがいい。
※ この曲については、書きたいことがいっぱいある。 いつか、書ける時が来るといい。



※ 関連ブログ  糸田は、山頭火が緑平さんを頼り、また陽水が育った町だった。~福岡県のほぼ中央、糸田町~  (2010/4/25)

【道の駅】    鹿島

【明日の予定】  道の駅 おおむた に向かう。 途中でどこか。
         雪の予報なので、どうなるか。 
         9日の日に、柳川の宙太さんが、大牟田市を案内してくれる。

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歓楽街のある温泉街、嬉野温泉は武雄温泉に似ていた。
シーボルトの湯があり、明るいモダンな雰囲気だった。

嬉野市には、和泉式部公園があり、和泉式部生誕の地とあった。
これは苦しいと云うのが、第一印象だったでしょうか。

中心街の中に、商家の町並みが残っていた。 重伝建地区。
    ※    ※    ※    ※

嬉野(うれしの)市は、佐賀県。


シーボルトの湯。  共同浴場。  観光の拠点。 
この建物は新しく、まだ2年経っていない。 古い建物を再現した。  

12年2月6日 (1)

どうして。シーボルトなのか。 理由は、3つ。 (情報は、ある温泉のサイト。 正確さは?)
 ① シーボルトが、嬉野温泉に来たことがある。
 ② 温泉の湯の分析をシーボルトがした。
 ③ 嬉野茶を伝えたのは、シーボルト。

美人の湯というくらいで、肌がつるつるになる。 床も滑るところが。 

12年2月6日 (2)

受付は、この感じ。 モダン。
    ※ モダンという言葉は、新しいと云う意味だが、大正・昭和の匂いがする。

12年2月6日 (7)

龍馬がどうだとか、資料が展示してあった。

12年2月6日 (6)

大浦慶という人が、長崎にいた。 
嬉野茶をはじめとした日本茶の輸出で儲けた。

彼女は、龍馬たちと関わりがあり、彼らの活動を支えたとある。
この説明は正しく、事実のよう。

12年2月6日 (3)   12年2月6日 (4)

陸奥宗光の夫人。 陸奥亮子。 横顔は、昨日のブログの、黒木瞳のよう。
旦那の陸奥宗光は、龍馬や勝海舟と親しかった。

龍馬はこう言った。  (Wikipediaより)
  「(刀を)二本差さなくても食っていけるのは、俺と陸奥だけだ」
陸奥は、龍馬をこう絶賛。
  「その融通変化の才に富める彼の右に出るものあらざりき。自由自在な人物、大空を翔る奔馬だ」

陸奥宗光は、明治に入って活躍。 夫人の亮子は、社交界の花形。

12年2月6日 (5)

シーボルトの湯から、少し坂を上ると、シーボルトの足湯。

12年2月6日 (8)

嬉野は蓮池(はすいけ)藩。 鍋島藩の支藩。 でも、山間部は佐賀藩。
境界線がどこなのかで、もめた。 それで、境界線に石を置いた。

12年2月6日 (9)

ホテルと歓楽街のある温泉。 見所が多い訳ではない。

12年2月6日 (10)

このような通りが続く。

12年2月6日 (11)

燈籠なのか。 右は、きっと和泉式部。 嬉野市に、和泉式部公園があるから。

12年2月6日 (12)   12年2月6日 (13)

豊玉姫神社に向かっている。 左の人も。 そぞろ歩きが楽しい通りではない。 

12年2月6日 (14)

温泉ホテルは、このように建っている。 
ホテルの客は、夕食後、街のネオン街に出てくる。 昔ながらの温泉。

12年2月6日 (15)

白ナマズが祀ってあるというので、来てみた。

12年2月6日 (18)

ピンクのナマズが、お出迎え。  ヒゲがある。

12年2月6日 (19)

右の人が、白ナマズを触っている。 さわると、御利益。

12年2月6日 (16)

水をかけてから、さわる。 かわいい。 ※ 生きてるのがいたら、面白い。

12年2月6日 (17)

戻る途中の道端に、六地蔵さん。 

12年2月6日 (20)

嬉野温泉から、嬉野市の市街地に向かった。 街外れに、和泉式部公園があった。

12年2月6日 (21)

歌碑があった。 こんな歌。
  「君が 望む その木の綿は 川瀬住む 鮎の腹にぞ 宿りぬるかな」

※ 和泉式部が子供の頃、木綿を摘む手伝いをしていた。
  これを見た天皇の使いが「この綿売るのか」と聞いた。
  和泉式部は即座に
 「君が望む その木の綿は 川瀬住む 鮎の腹にぞ 宿りぬるかな」
  と答えて、天皇の使いをびっくりさせた。

  上のような話しで
  このわたは、はらわたのこと。 うるかは、鮎のしおから。

この歌は、以前見たことがある。 作られた場所は、分からない。
和泉式部の表情、いいですね。

12年2月6日 (22)   12年2月6日 (23)

像があった。 いい像だなっていうのを作るのは、むずかしい。

12年2月6日 (26)

※ それなりの作家にお願いしないと、絶対に作れない。
  人物を全て理解しないと、表情をつくることはできない。
  そんなことを思うんだが・・・。
  最近、いい表情の像に、出会っていない。
  今日も、像を見ただけで、がっかり。 たくさんお金をかけて、もったいない。

※ 檮原の龍馬たち。 月の沙漠。 林芙美子。 これらは、とてもいいのだが。
  佐藤忠良が手掛けた像は、どれも完璧。  天草四郎もよかった。

下の説明があった。

 「ふるさとに 帰る衣の色くちて 錦の浦や杵島なるらん」
この歌に、この地方の地名が入っている。
だから、和泉式部は、嬉野の出身といっている。 伝説もあるし。

12年2月6日 (24)

※ 上の歌が、和泉式部の歌かどうかが分からない。
  証明はできないと、思う。

※ 和泉式部の伝説は、全国にたくさんある。 小野小町と同じように。
  柳田国男は、こう言っている。(Wikipedia)
   式部の、このような伝承が各地に存在するのは、
  「式部の伝説を語り物にして歩く京都誓願寺に所属する女性たちが、中世に諸国をくまなくめぐったからである」

※ 誓願寺は、祇園に近い新京極の奥にある。 龍馬が襲われた場所は、遠くない。
  信者を広めるために、周ったのか。

和泉式部公園を活かすには、こうかなと思う。
すべて、この地域に伝わっていること、として押し通す。
行事の中身、ポスター、など、美しく魅力的な物にする。
恋の歌限定で、歌を募集するとかも。

それなりの存在感が出てきた時、小野小町の秋田の「雄勝」のように、全国的な物になる。
秋田では、米は秋田小町、銀行だって何だって、小町の名前がいっぱいついている。
こんな、魅力的なポスターも

嬉野市の市街地。 ○の辺りに、町並みがある。 この時は、分からなかった。

12年2月6日 (25)

タンポポ。 今年初めて。 夏には、踏みつけられている。

12年2月6日 (27)

川は、旧塩田川。 川の左に町並み。 川の水運を利用して、町並みが発達した。
川の側なので、塩田津の町並み。

12年2月6日 (42)

西岡家住宅。 国の重要文化財。

12年2月6日 (28)

新しい家と、昔の家とが混ざっている。

12年2月6日 (29)

復元が終わった状態に見えますね。

12年2月6日 (30)

数軒の家が、復元の途中だった。 修復の工事が多いのが、塩田津の町並みの特徴。
今後、大きく変貌していく。 楽しみな町並み。

12年2月6日 (31)

脇道が、時々ある。 石蔵から塩田川までの道とかも。 ちゃんと、石畳。

12年2月6日 (32)

この子がいて、この表情。

12年2月6日 (33)

中学生を含めて、通る人達は、みな挨拶を交わしている。 私も途中から、声をかけるようにした。

12年2月6日 (34)

商家なので、重々しさを感じない。 そこがいい。

12年2月6日 (35)

説明。 地図を見ながらでないと、分かりにくい。

12年2月6日 (36)

旧長崎街道とある。 長崎や平戸の殿様も、嬉野を通って、小倉に向かった。

12年2月6日 (37)   12年2月6日 (38)

別な、修復中の家を見せてもらった。 のぞいていたら、どうぞって声をかけてくれた。

12年2月6日 (39)

元の柱が、ほとんど使えている。 
※ 少しでも使えば、復元したことになる。 使える材料は使う、それが条件。

昔の家は、いつまでたっても、デザインは古く感じない。
昭和の家のデザインのほとんどは、今に通用しない。

12年2月6日 (40)

弁慶でしょうか。 なぎなた持ってるので。

12年2月6日 (41)

景気が悪いから、温泉街は大変。
賑わっているのは、競争で勝ち残った所だけ。 湯布院や黒川温泉など。
若者にとって魅力的な所は、誰にとっても楽しい。 
そんなふうに、最近思います。

【関連ブログ】  義経修行の地、鞍馬山  和泉式部恋の道、貴船 ~京都市鞍馬~   他  (2010/11/25)


【今日の歌】
改築工事をしている中から、聞えてきた。
小柳ルミ子の両親は、秋田の人。 福岡で生まれた。 彼女は、秋田美人の顔ではない。
※ 上で紹介したポスターの子が、秋田美人。 
  小町は、どんな顔だったのか。 親は役人のようなので、秋田の人ではないが。



私の城下町、他。 彼女は、福岡をイメージして歌っている。 詩を書いた人は、京都を。



【道の駅】    鹿島


【明日の予定】  鹿島市内  見所はあります。

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柿右衛門の名前だけなら聞いていたが、有田の人だった。
今は、磁器と呼ばれる白い焼き物は、普通に見るけど、有田が発祥の地だった。
焼き方は秘密だったが、一人の人間によって、外部に漏れた。 全国に広まった。
    ※    ※    ※    ※

昨日いた所から、数㌔の場所。


下の地図で、動いた。 ※ 歴史民俗資料館でいただいた資料の地図。(まちなみ探検のHPから)

aritakkiuooom.jpg

泉山磁石場(いずみやま じせきば)。
粘土を焼いても磁器は出来なく、陶石というのを焼かないと、磁器は出来ないよう。
この場所で、陶石が発見されたので、有田が日本での磁器発祥の地となった。
掘って掘って、山が消えて、穴があいた。

12年1月18日 (1)

下の2つの説明で、磁器について、大体のことが分かる。
磁器の材料の陶石には、ガラス分が多い。 だから、磁器はガラスっぽくなる。

12年1月18日 (2)   12年1月18日 (3)

豊臣秀吉の朝鮮出兵の際、鍋島直茂は朝鮮半島から多くの陶工を日本へと連行した。
その中に、李参平(りさんぺい、イ・サムピョン)がいた。
この人が、この場所で磁石を発見した。 有田焼の祖となる。 この町では、神様の扱い。

12年1月18日 (4)

鉄分の少ない所は、白っぽいと、説明にある。

12年1月18日 (5)

歴史民俗資料館の中。 地図をいただき、丁寧に見所とパーキングを教えていただいた。
写真は少しで、説明を読んだ。 

12年1月18日 (6)

このように、型枠でも作れるのか。

12年1月18日 (7)

町の中を歩き始めた。 小路に入る。
下に、「~恋の願いが叶う~」とあるが、読まなかったので、何のことか分からずに終わった。
※ 調べたら、パワーストーンのお店の案内のよう。

12年1月18日 (8)

トンバイとは、登り窯を築くのに使った耐火レンガのこと。
それが壁に使われている。 いい雰囲気の壁になる。

12年1月18日 (9)

焼き物の工場。 この煙突が、町並みのアクセントになる。 大川内山(おおかわちやま)にもあった。

12年1月18日 (10)

正面の建物も、古いけど、味がある。

12年1月18日 (11)

辻精磁社という窯元(かまもと)。 家の周りは、トンバイ塀。

12年1月18日 (12)

同じ家の正面。

12年1月18日 (13)

メイン通りに、戻った。 町並みは、重伝建地区。 20年前に選定されている。

DSCF3058qqq_20120119100925.jpg

ウィンドウの中。 ガラスに映った物と、両方が写った。

12年1月18日 (14)m

いい感じ。

12年1月18日 (15)m

カラクリ人形を見るために、有田館に入った。  ※ 黒姫山の大蛇退治はの動画は、最後に。
  ※ 徳島で見た、人形浄瑠璃を思い出した。

12年1月18日 (19)m

カップなどの展示もしていた。

12年1月18日 (16)

これは、中国でつくられた皿。

12年1月18日 (17)

いいなと思うのは、高い。

12年1月18日 (18)

メイン通りではない。 左の建物は、有田異人館。 ある豪商が建てた。 外国人の宿泊所。

12年1月18日 (20)

遊びで撮った。 色んな物が、写っている。

12年1月18日 (21)

陶山神社。 有田焼の祖、李参平も、祀っている。

12年1月18日 (22)

鳥居は、焼き物。

12年1月18日 (23)

何でも焼き物。  ※ 「何でもや着物」ではない。

12年1月18日 (28)

こんな表情、よく考えたもんだ。 
左は、クシャミ直前のようにも・・。 鼻の穴に、細い草の茎を、入れてみればよかった。

12年1月18日 (24)   12年1月18日 (25)

ちょうど、列車が通った。 佐世保線。

12年1月18日 (26)   12年1月18日 (27)

メイン通りに戻った。 重伝建地区の家並み。

DSCF3097bbbnnn.jpg

戻っている。

12年1月18日 (31)

鍋島藩は、磁器生産の技術が外部に漏れるのを防ぐため、職人を一生外に出すことはなかった。
磁器の技術は守られ、有田でだけ生産は続いた。 

ところが、1806年に瀬戸の陶工加藤民吉が潜入に成功した。  技術が、漏れてしまった。 
それ以来、瀬戸でも磁器生産が開始された。 東日本の市場は、奪われて行く。
江戸末期には、全国に磁器生産が広まった。

こういう状況の中、それでも、有田の高い技術は残り、日本の磁器生産トップブランドとしての有田の名は
現在に至るまで色褪せていない、と云われる。(Wikipediaより)

町並みのほとんどの店が、焼き物に関する店だった。

【動画】    黒髪山の大蛇退治




【今日の曲】
  22歳の別れの編曲は、石川鷹彦。
  石川鷹彦が、仲間がいる場所で、編曲を考え、色々と演奏していた。
  聴いていた者が、「今のがいい」と叫んだ。 それが、この編曲。
  下で歌っている、作詞作曲した伊勢正三は、この編曲が無ければ売れなかったと語っている。
            (このことを語っている動画が、以前、YouTubeにあった)
  彼は、下の動画で、ギターを演奏している。



坂崎写真館で演奏されたSimon & Garfunkelの「ANJI」。



※ 石川鷹彦については、他にもいいのがあるので、別の機会に。
※ 明日は、カチューシャについて。
  AKB48の「Everyday、カチューシャ」がセンバツ行進曲に決まったので。  

【道の駅】    松浦 海のふるさと館


【明日の予定】  明日は天気が悪い。 平戸に行くかもしれない。

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黒髪山(くろかみざん)の標高は516㍍と低いけど、黒髪山地の主峰。
新日本百名山。 九州百名山。
山の上に大きな岩があって、その上が頂上。 狭い場所だった。
鎖場があると楽しい。 危険なのは、こまるけど。
    ※    ※    ※    ※

登り易く、魅力ある山を100選んだのが、新百名山。
深田久弥の百名山から52入っている。 
九州からは、百名山の他では、由布岳・英彦山(ひこさん)・普賢岳などが。


武雄市の山内町支所で地図をいただき、道の状況を教えていただいた。

黒髪山は、正面。 ※ 撮影の時は、ナビの方向で、大体しか分からない。
快晴。 雲は無い。 今年一番の天気、そして暖かさ。

12年1月17日 (1)

上の乳待坊(ちまちぼう)展望だへは、最後に行く。

12年1月17日 (39)

黒髪山の入り口。 登山口でもある。 
上に、黒髪神社の上宮(じょうぐう)がある。 鳥居は、上宮一の鳥居。

12年1月17日 (2)

途中見たい所がいっぱいあるので、車で行くことに。
少し上って、城跡へ向かっている。  案内板で、左に寄り道。

12年1月17日 (3)

石造閻魔王立像(いしづくり えんまおう りゅうぞう)。 1582年に、韓国から来た。

12年1月17日 (4)   12年1月17日 (5)

戻って、100㍍程上に行くと、住吉城址があった。 平になった部分が少し。

車で走ると、カザハヤ峠。

12年1月17日 (7)

山内町の市街地。

12年1月17日 (8)

修験の山であり霊山なので、石仏はいたるところにある。
木漏れ日の、お地蔵さん。

12年1月17日 (6)

更に車で登ると、黒姫玉奥ノ院。

12年1月17日 (10)

石仏が多い。 寄進されてこうなったのか。

12年1月17日 (11)   12年1月17日 (12)

12年1月17日 (13)   12年1月17日 (14)

あれが頂上かなと思って、撮影。

12年1月17日 (15)

教えていただいた駐車場に、車を停めた。 
頂上直前まで、寺や神社がある。

12年1月17日 (16)

黒髪山の弥勒に、珍しい花がある。 その一つに、クロカミラン。 こんな花

10分も歩かないで、西光密寺に着いた。

12年1月17日 (36)

昔は、お堂などがいっぱいあった。 その跡は、残っている。
※ 説明に、寺領800石とあった。 1石(こく)は、約180㍑。 ドラム缶1本。
  米に換算したら、それだけの量を、藩からもらえたと云うことか。
  武士だけでなく、寺や神社も、農民などの庶民が支えていた。

12年1月17日 (17)

こんな石段が続く。 

12年1月17日 (18)

黒髪神社上宮。

12年1月17日 (19)

岩の下に来ている。

12年1月17日 (20)

少し上ると、白山神社。 ※ 総本社は、白山市に。

12年1月17日 (21)

向こうへ行けそう。  

12年1月17日 (22)

いよいよ、岩場に。 鎖場が見えた。 先に行ってる人が、登っている。

12年1月17日 (23)

ここを上って来た。 足を踏み外さないように。 

12年1月17日 (24)

いよいよ、頂上に。 見える岩の、向こうに少し高い岩。  
             ※ 見える岩は、後で行く乳待坊(ちまちぼう)から撮った、右の岩。

12年1月17日 (25)

山内町の市街地。 上の岩を越えた所から、撮影。  ※ 頂上から見えなかった。

12年1月17日 (26)

アップした写真。

12年1月17日 (27)   12年1月17日 (28)

頂上の岩に、このようの割れ目があった。 ここを行くから、安全に行ける。 右は、急な崖。 
左の岩の上が、一番高い。

12年1月17日 (29)

隙間から登って来た。 岩の上に人がいた。 右側すぐに、真っ逆さまの崖が。
ここに、私は行かなかった。

12年1月17日 (30)

反対側に、安全な場所が。 数名休める広さの場所。
見えるご夫婦の方と、お話し。 見える町とか、教えていただいた。 ミカンもごちそうに。 

12年1月17日 (34)

これで、大体は分かる。

12年1月17日 (31)

焼き物の町、有田市。 遠くの海は、大村湾。  長崎は、あの海の向こう。

12年1月17日 (32)

有田市にある、歴史と文化の森公園。  建物は、岡本太郎作。 ※ 明日行くのかな。

12年1月17日 (43)

暖かい。 女の人が、あと一人いたが、その人は岩に寄りかかって、居眠りしていた。
さっきのご夫婦と、今年一番の天気だねと、話した。

左の方に、山内町の市街地。

12年1月17日 (33)

下の方に、小さく、乳待坊展望台が見える。 この後、行く。
この写真の撮影場所は、2つの岩の間。 乳待坊からの写真で分かる。

12年1月17日 (35)

望遠のカメラで、撮影。

12年1月17日 (47)

山内町市街地。

12年1月17日 (44)   12年1月17日 (45)

市街地の向こうに、道の駅。 右の建物は、大きなスーパー。     唐津の海かな。

12年1月17日 (46)   12年1月17日 (48)

乳待坊(ちまちぼう)に向かった。 のどかな田園風景。

12年1月17日 (37)

岩の山。

12年1月17日 (38)

乳待坊の展望台。 この辺り一帯は、乳待坊と名付けられた、修験の場だった。

逆光の中、撮影。 右の大きな岩は、雄岩。 左は、雌岩。
左に、黒髪山の頂上が見える。

12年1月17日 (40)

頂上を望遠で撮った。 写真はどうしても黒くなる。 
  ※ パソコンで、しばらくいじっていたら、全く見えなかった木とかが、浮き出てきた。
    こういうことはあるので、暗闇で携帯しか無くても、写真を撮りたい時、撮ることがある。
    写真はまっ黒でも、何とかなることがある。

頂上から撮った、乳待坊の写真は、岩と岩の間から撮った。 男の人は、左の岩の上にいた。

12年1月17日 (49)

何度も、山内町を。

12年1月17日 (41)

山を下りた所に、立派な石垣の家。

12年1月17日 (42)

花は無くても、修験の山は面白い。 
昔の跡が残っていたり、鎖場があったりする。 過去の歴史の、匂いのようなのがある。 それがいい。
花の百名山と云うのもある。 暖かくなったら、そんな山にも登ってみましょうか。

登り終わって知ったことだが、黒髪山は魅力が大きく、九州では人気の山だった。


【今日の歌】  森田童子の、ぼくたちの失敗。  この曲は、昔、テレビドラマで使われたよう。



彼女の声は、叫んでいるのか。 やっと声を絞り出しているようでもある。

高度経済成長の時代から、競争社会になった。
命をすり減らすように生きている若者が多くなった。
そこまで仕事をしなければ、認められないし、使ってもらえない。

若い教師を多く見てきた。 心を病んだ人に、何人にも出会った。 ※ 復帰への取り組みも。
採用試験に合格するためには、友達と遊ぶ時間は取れない。
人との関わりが不十分なまま教師になる。 そうすると、子供の心が分からない。
苦労することになる。

人間らしく生きたいと願う若者ほど、まじめに行きたいと考える者ほど、悩む。
生きるにはむずかしい社会に、いっそうなっている。
だから「やさしい心」だけで生きるのは大変で、「つよい心」を持たなければ、となる。

貧しくとも、いい時代が昔あった、と云う表現を見る。
これは、本当かも知れない。

昨日の「ラスト・ワルツ」の中で、窓の外に自由が見えるとある。
自由が奪われた時が、一番つらいのかもしれない。
スティーブ・マックイーンが、パピヨンの映画の中で、自由のために、命をかけた。

なぜ自分は苦しんでいるのか、その理由を知るのは難しい。
社会のゆがみを理解するのも、大変。
努力が足りないと批判されると、いっそう辛い。

社会が、本当にいい方向に向かっているのか、これはむずかしい。

※ こんなことを思うので、ブログで、若者のことを悪くは書かないことに。

彼女の歌は、またいつか紹介します。

編曲した、石川鷹彦。



※ 明日は、石川鷹彦について。 魅力を。

【道の駅】     山内

【明日の予定】   有田市

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以前、3年間、私は北オホーツクにある雄武町(おうむちょう)に住んだことがある。
雄武町の姉妹都市は、武雄市(たけおし)だった。  ※ 雄武と武雄の関係。
交流があって、子供たちが行ったり、また来たりした。
温泉の町と云うことは、それで知っていた。 

武雄温泉には、楼門があって、建物も昔のままなので、風情があった。
湯の温度が高く、温まった。
    ※    ※    ※    ※

伊万里湾と有明海の中間にある。


駐車場は、武雄温泉の裏の、少し高い所にあった。 そこからの写真。 左にも建物が。

12年1月16日 (1)

武雄市の温泉をまとめて武雄温泉。 温泉街になっている。
※ 今日行った所は、武雄温泉の中心となるのかな。

裏口からの道。 赤い建物は、武雄温泉新館。 新館となってるけど古く、楼門と一緒に、重要文化財。

12年1月16日 (21)
 
鷺の湯。

12年1月16日 (22)

外から、楼門を撮影。 正面の入口。  楼門は、武雄市のシンボルになっている。
楼門と新館の設計者は、辰野金吾と云う人の設計。
※ この人の建物は、唐津市で見ている。 日本銀行本店などを建て、日本を代表する建築家。

12年1月16日 (2)

新館。 資料館になっている。

12年1月16日 (4)

新館の中には、殿様湯がある。 1時間3800円で入ることが出来る。 

12年1月16日 (5)

左は共同浴場。 右は宿泊。

12年1月16日 (6)

ここに入る。 元湯と蓬莱湯の2つがある。 昔ながらの、元湯に。

12年1月16日 (3)

人がいなくなった瞬間に撮影。 天井から湯気が抜けるので、中は寒い。
手前の湯船は、43度くらい。 向こうは、45度。
このような湯温の高い温泉は、少ない。

常時、大量の湯が湯船からあふれ出ていた。 こういう温泉も少ない。
体が温まると、寒くは感じない。

12年1月16日 (7)

いい温泉だなと感じた。 久しぶり。 ポカポカの体で、外を散歩。 
振り返って、楼門。

12年1月16日 (8)

伊万里神社の楼門に似ている。 竜宮城への入り口。

12年1月16日 (9)

武雄古唐津焼の窯元が多くあるそう。
「がばい」は、とってもという意味。 
お風呂が、「とっても気持ちよかったよ」は、「がばい気持ちよかったばい」になる。

12年1月16日 (10)

武雄温泉に、旅館は17件。 昔風の歓楽温泉の匂いがする通りもある。

12年1月16日 (11)

変わった建物。 何かは、分からない。 石段を上って、散歩道を。

12年1月16日 (12)   12年1月16日 (13)

武雄温泉には、文化人や勤皇の志士が多く来てるとあるが、句碑や歌碑は見当たらない。
※ こんな人が来ていると。
   佐賀藩城主の鍋島氏、江戸時代初期には伊達政宗、宮本武蔵が、また幕末にはシーボルト、吉田松陰らが。(Wikipedia)

正面が武雄高校かなと。 塚崎城があった場所。

12年1月16日 (14)

左の方が、温泉街。

12年1月16日 (15)

淀姫社とあった。 説明には、神功皇后の妹の淀姫をまつっている、とあった。

12年1月16日 (16)

芭蕉の句碑。 直接、岩に彫っている。 「蓬莱に 聞かばや伊勢の 初だより」
ここに、芭蕉は来ていない。 
古いもののようだが、いつ彫られたかは説明に無かった。(一番大事なことかな)

12年1月16日 (17)

左上に、少し大きい宝塔が見える。(屋根のある石)
周りに、線彫りの仏像が。  

12年1月16日 (18)

はっきりは、分からないが。  右は、説明にあった図。

12年1月16日 (19)   12年1月16日 (20)

※ 実は、温泉に行く前、競輪場に行ってみた。 競輪場は初めて。
  走る所は見られなかった。 今日は、他でやってるのをテレビで見て、お金をかけていた。

12年1月16日 (23)   12年1月16日 (24)

時速70㌔で走ると云う。

12年1月16日 (25)

武雄温泉は、温泉自体は、いい温泉だなと思った。

昔風の歓楽温泉では将来は望めない。 だから、そこから抜け出そうとしているよう。
ただ、温泉街を歩いて、はっきりとした取り組みは見えない。
九州には、湯布院温泉と云う見本がある。

【動画】   戦場カメラマン、一ノ瀬泰造は、武雄市の人。 映画になっている。
       ※ 戦場カメラマンと云えば、沢田教一を思い出す。 この写真を撮った人



【今日の歌】  ラスト・ワルツ

西島三重子のラスト・ワルツをYouTubeで聴いていた。 そうしたら、画面の右に、同じ名前の曲があった。
聴いてみた。 独特の世界を表現した曲だった。
作詞・作曲は、森田童子。 一度だけ、他の曲だが、以前聞いたことがあった。 名前だけは知っていた。
男の人と思っていたら、女性の方だった。

マスコミには出ず、今は活動していない。
この曲は別だが、森田童子の多くの曲の編曲は、石川鷹彦だった。 アコースティックギターの第一人者。

生きるのに苦しんでるかのように、聞こえてくる。
不思議な魅力をもった歌い手であり、曲です。 
 ※ 明日のブログで、もう1曲紹介します。 石川鷹彦編曲のを。 彼の、ギターも。

日本語でない部分は、フランス語で、1・2・3と言っています。 バレーの練習では、こう言います。
ワルツなので、3拍子。



【道の駅】    山内  昨晩に同じ

【明日の予定】   今日は天気が悪かったので、黒髪山は明日に。 道の確認まだ。

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カッパのミイラがあると云う。 こういう話を聞くと、飛んで行きたくなる。
本物かどうかは、どうでもいい。 固いことは言わないで。

細い笹の生垣があった。 通りは、やわらかな雰囲気になっていた。
    ※    ※    ※    ※

松浦一酒造は、海に近い。


小さな、昔ながらの酒蔵、そんな感じ。 左奥に入る。

12年1月15日 (13)

河童がお出迎え。 突き当たって、右に。

12年1月15日 (1)

河童のコレクション。 ここは、河童の博物館でもあった。

12年1月15日 (2)

社長さんが、集めているのでしょうか。 ※ 客の中で、持ってくる人がいるかもしれない。

12年1月15日 (3)

河童は、水の神。 酒は、水が命。 それで、とっくりが多いのか。

12年1月15日 (4)

お店でもありました。 こっちがメイン。  正面の酒樽の中に、小さく見えています。

12年1月15日 (5)

カッパを祀っている神社。

12年1月15日 (6)

こうです。

12年1月15日 (7)

かっぱです。 ※ ここでは、河伯と表記しています。 

12年1月15日 (8)

古い家の解体修理の時に、出てきたそう。 詳しくは、下に。 (松浦一酒造さんのHPより)

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少し、斜めから。

12年1月15日 (9)

※ 本当に河童なのか云う問題ですが、基本的には河童ではない。
  河童でないからと言って、怒るほどのことでもないんですね。
  江戸時代に、こういうのを専門に作る人がいた。
  いろんな動物をつなぎ合わせて。
  もちろん鑑定したら、何の動物を使ったかは、すぐに分かる。
  でも、鑑定しないでいいですね。 夢が消えてしまう。 

※ 大分県のあるお寺に、鬼のミイラがあった。 歯は、木と直ぐに分かった。
  大乗院の鬼のミイラ(大分県

※ 湯殿山大日坊即身仏(これは、本物です)   最後に、関連ブログ。

こんな絵が。 ツチノコに河童が乗ってる。 2つが、日本で一番の未確認生物。 ※ オオサンショウウオかな。
右のような河童がいたら、会いたい。

12年1月15日 (10)   12年1月15日 (11)

表情が面白い。

12年1月15日 (12)

次の場所は、すぐ近く。


里小路に入ったが、駐車するところがなく、通り過ぎて、ここに。

12年1月15日 (14)

鉱害復旧の碑、というのがあった。 説明は無い。 調べたら、こうだった。
昔、近くに炭鉱があった。 名前は、楠久(くすく)炭鉱。 経営は、麻生鉱業。 麻生元首相と関係あり。
※ 麻生鉱業は他の会社と比べたら、給料は安く、働く環境はよくなかった。
  これが、大きな問題になったことがある。(Wikipedia)

12年1月15日 (15)

小さな丘の上。 弁財天とあった。

12年1月15日 (16)

上の場所から海の方を。 小笹の生垣が、中央右に小さく。

12年1月15日 (17)

拡大すると、こう。

12年1月15日 (18)

いつできたかですが、伊万里市の観光協会の案内には、こうある。

 天正17(1589)年、筑後柳川の鷲尾城から、この山代郷に移住した田尻一族が造ったもので、
 家屋の境に小笹の生垣が植えられています。

※ 田尻一族とは、 龍造寺隆信の家臣のよう。 龍造寺氏は、鍋島氏の前、この地方を治めていた。

12年1月15日 (19)

上の写真の遠くを、アップ。

12年1月15日 (20)

小笹の生垣の良さは何でしょう。
石垣や、木の生垣と比べたら、やわらかく涼しさを感じるでしょうか。

ここの生垣は、背が高い。

12年1月15日 (21)

ここは、低い。

12年1月15日 (22)

お寺だったかな。

12年1月15日 (23)

戻っている。

12年1月15日 (24)

茎も葉も、細い。

12年1月15日 (25)

白いサザンカ。

12年1月15日 (26)

カッパのミイラ。 これは、遊びですね。
松浦一酒造は、本物ですかと聞かれたら、分からないと答えればいい。
それで、問題は無いでしょう。

【動画】  里小路の小笹生垣   ※ カメラが、少し上を向いている。 



【関連ブログ】  湯殿山大日坊 真如海上人の即身仏 ~鶴岡市~   他  (2010/10/4)


【今日の歌】  おひさまのたね  歌は、西島三重子  ※ 作詞:弥勒 作曲:西島三重子 編曲:平野 融

この曲は、教育の世界に、じわっと支持を広げている。
小さな子供たちへの、応援歌。 そんな歌でしょうか。

弥勒(みろく)という人の詩がいい。 この人は、女流作詞家。
西島三重子にも、たくさんの詞を提供している。 個性的な詞を書いている。

強い心、と言っている。 ※ 唐津の松島に行った時も、道の壁に、強い心とあった。
強い心でなければ、人にやさしくはなれない。 そんな感じかな。



※ いい歌を、偶然発見しています。 明日の歌を、お楽しみに。 

【道の駅】    山内


【明日の予定】  黒髪山と云う、500㍍程の山がある。 山に、寺や神社がいっぱいある。
         天気、道、時間に問題なければ、行きたい。

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伊万里の町は、古伊万里の積み出し港として栄えた町だった。
街のどこにでも、古伊万里の像や壺があった。 特に、橋の欄干に。
また、伊萬里神社には、お菓子の神様「中嶋神社」が境内にあった。 
この話は、面白い。
    ※    ※    ※    ※

伊万里市は伊万里湾に、佐賀市は有明海に近い。


車は、観光案内所がバスの駐車場に停めさせてくれた。 ありがたい。 駅のすぐ近く。
駅前に地図があった。 最初左上に。 次は、右上に。

12年1月14日 (1)

伊万里色絵婦人立像とあった。 
着物の褄(つま)を軽く持ち上げている。 焼き物の世界では、中心になる様式だそう。
表情を見ても、プロの作品と感じる。

12年1月14日 (2)

反対側から。 中央に伊万里駅。 右に案内所。

12年1月14日 (3)

北に歩いて、左に曲がった。 真ん中の建物が、陶器商家資料館「丸駒」。
伊万里川沿いの道の、1本隣。 荷物を積みだす場所が近かった。

12年1月14日 (4)

1階は、古伊万里の展示室。 管理する人が、丁寧に説明してくれた。

12年1月14日 (10)

古伊万里の皿は、船で運ぶ時、このように荷づくりされた。

12年1月14日 (9)

伊万里の港は、伊万里津とよばれた。 
有田でも他で焼かれたものでも、伊万里津から運ばれた物は、すべて、消費地では、伊万里焼とよばれた。
伊万里では焼いてない。 ※ 鍋島は別の扱い。 

他の地から、伊万里焼を買い付けるために、やって来た。
ここは、2階。

12年1月14日 (8)

少し高くなった所に、奥の部屋。 タンスに、刀が仕舞えるようになっている。
お金を持ち歩いているから、用心のために刀。

12年1月14日 (5)

古伊万里は、世界へ運ばれて行く。

奥の部屋から、1階を。 のぞき窓から。

12年1月14日 (6)

2階の部屋のとなりに、こんなの。 滑車で、重い物を奥の部屋に。

12年1月14日 (7)

相生橋の近くに、からくり時計。 壊れていて動かなかった。 動画を撮る予定だった。 ちょうど今は2時。

12年1月14日 (11)

相生橋。 酒樽にまたがった、オランダ人。 オランダからの注文と考えられている。

12年1月14日 (12)

橋の真ん中には、壺。

12年1月14日 (13)

地図の左上の、伊万里津大橋に向かった。 自転車にやっと乗れる子に出会った。
小さな坂を下る時、怖がって停まった。 下った所の、道と川の間のコンクリが低かった。
危険に思って、先回りして、私はそこに立っていた。
女の子は、乗らないで下った。 お母さんとも、少しお話し。

12年1月14日 (14)

お母さんの右向こうに、壺が2つ見える。 それを見に行く。

12年1月14日 (15)

高さ1.5㍍の大壺。 実際に使われたのは、この半分の大きさ。

12年1月14日 (16)

もう少し下ったら海。 近い。

12年1月14日 (17)

伊万里川の北をずっと歩いた。 延命橋。
ボタンを押したら、「いまりまだら」という曲が流れたよう。 気付かなかった。
                          ※ この曲は、YouTubeには、ない。
12年1月14日 (18)

延命地蔵尊。 
伊万里川では、昔から子供の事故があった。 その霊を、慰めてもいる。

12年1月14日 (19)

幸橋。 伊萬里神社に着いた。

12年1月14日 (20)

鳥居は、向こうからもこのようにあった。 理由は、後で知った。

12年1月14日 (21)

変わった門。 2階に屋根があるので、楼門(ろうもん)。

12年1月14日 (22)

伊萬里神社の案内。 陶器製。 この町では、普通。
今は無い、2つの神社が、ここに合わさったので、両側に門。
お菓子の中嶋神社が見える。

12年1月14日 (23)

※ 上の図の、森永太一郎とある。 森永製菓の創業者。 (なお、グリコの創業者は、佐賀市出身)
  そんなことで、佐賀県は、九州で一番お菓子の消費量が多いそう。
  そう云えば、歩いていたら、中学生の男の子と女の子が、川を見ながらお菓子を食べていた。

※ 森永製菓については、昔、森永ヒ素ミルク中毒事件があった。 (1953年。 130名以上死亡)
  今は、会社は誠実に対応しているが、そうなるまで20年以上かかった。
  私は若いころ、会社の対応に不満を持った。 以来、30年以上、森永の製品は一度も買わなかった。
  ここ数年は、長年の会社の対応も知り、もういいかなと思って、買うようにしている。

上の案内の右に、下のように書いてあった。 

12年1月14日 (40)

※ 田道間守(たじまもり)と云う人が、中国から橘(たちばな)の木を持ち帰った。
  その内の1株を、この神社に植えた。 橘を植えた、日本最初の地とある。
  残りはどこに行ったかは、後ほど。

下で、橘は「ときじくのかぐのこのみ」と言っている。 「このみ」は菓子と書く。
それで、この神社は、お菓子の神様でもあった。
 
12年1月14日 (25)

伊萬里神社の本殿。 ※ 拝殿でないということは、拝殿と本殿が一緒かな。
左に、橘が見える。 もちろん、1株。

12年1月14日 (27)

隣に、お菓子の神様、中嶋神社。 橘を持ち帰った田道間守を祀っている。
女性の方が清掃をしている。 詳しく説明していただいた。

12年1月14日 (26)

橘の残りはどこに行ったかですね。 調べたら、京都御所だった。 天皇のいるところ。
下の写真の、赤○の紫宸殿(ししんでん)の前に植えてある。
      ※ この写真は、夏に御所に行った時のブログで使ったもの。
      ※ 写真左中央に、蛤御門。 禁門の変では、一番激しい戦い。 それで、蛤御門の変とも。

12年1月14日 (41)

このように、橘は植わっている。 (Hirokazu All Rights ReservedさんのHPよりお借り)

12年1月14日 (39)

この話は、何に書いてあるかというと、古事記なんですね。
古事記に書いてあることが、2ヶ所で、今の時代に伝わっている。
話しに、信憑性を感じます。
 ※ ただ、Wikipediaには、古事記に書いてある「ときじくのかぐのこのみ」が、本当に橘なのかは、確認されて
   いないとある。 
   はるか昔のことなので、確認は難しいでしょうね。 可能性は否定できない。

お菓子の語源は、伊萬里神社の、今日出会った話ですね。 面白い。

下は、城山という、小さな山。 伊万里城跡。   

12年1月14日 (28)

説明を載せます。 鍋島氏が治めるまでの、移り変わりがよく分かる。
 ※ 鍋島騒動というのがある。 鍋島化け猫騒動とも。 有名な話。 これについては、別の日に。

12年1月14日 (29)

山の上からの風景。

12年1月14日 (30)

写真の左上辺りに、駅。

12年1月14日 (31)

東の方。

12年1月14日 (32)

写真の左に、城跡があった。 大きな椋(むく)の木。 高校生が、走っている。 
何か叫ばないかな~、って待った。

12年1月14日 (33)

旧道のような道を通った。 仲町観音。 新しい。

12年1月14日 (34)

古伊万里。 今は、古伊万里風のを作っている。

12年1月14日 (35)

こんな通り。

12年1月14日 (36)

川沿いにも、焼きもの。

12年1月14日 (37)

対岸に、昔の様子の絵。

12年1月14日 (38)

※ 追記  戻る途中、自転車の親子に再度出会った。 2人と手を振って、お別れ。

観光案内所にお礼を言いに行った。 伊万里市の詳しい案内を、コピーしていただいた。
たくさんお世話になって、道の駅に戻った。

今日のような話しに出会うと、退屈しないし、面白い。
陶器商家資料館では、たくさん勉強もできたし。 感謝です。

【動画】 この祭りは事故が起きたので、一旦中止になって、少しずつ戻っているようです。



【今日の歌】   鬼無里(きなさ)の道

池上線を知って、次は、この曲を知った。 
私の旅は、スタートして、鬼無里に向かった。 面白い伝説が残っていた。



※ 関連ブログ   鬼無里の紅葉伝説  青鬼集落 ~長野市・白馬村~  明日、黒部ダムへ  他  (2010/10/30)

【道の駅】    伊万里

【明日の予定】  伊万里市内。 市街地でない所。

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有田、伊万里は、日本の代表的な磁器の産地。  ※ 磁器は陶器に比べたら、硬い感じでしょうか。
分かっていたのは、そこまで。
その中で、江戸時代に高級品だけを作っている所があった。 大川内山(おおかわちやま)。
そこで作られた磁器は、鍋島と呼ばれた。 
見慣れた人は、一目、鍋島と分かるそう。 
    ※    ※    ※    ※

伊万里市街地から、少し南の山の中。


大川内山。 何て読むんだろう。 きっと、おおかわうちやま、ではない。
おおかわちやま、だった。
住所は、伊万里市大川内(おおかわち)。 山の側なので、大川内山と呼んでいた。

12年1月13日 (2)

地図の横に、鍋島の説明。  絵皿の地図は、上の地図を90度回転。
鍋島は、鍋島焼のことだが、単に鍋島で通じる。

12年1月13日 (1)

大川内山の窯(かま)は、鍋島藩直営だった。
 ※ 鍋島藩は、佐賀藩のこと。 肥前藩とも言った。
   明治維新を推進した、薩長土肥(さっちょうとひ)の一つ。
   江藤新平・大隈重信が、この藩出身。
   明治に入って、江藤新平は、佐賀の乱を起こす。 鎮圧されて、四国に逃亡するが、捕まる。
   捕まった地は、高知県の東部にある、甲浦(かんのうら)。  関連ブログは、最後に。

伊万里・有田焼伝統産業会館の中。  ※ 車は、ここの駐車場に。

12年1月13日 (4)

鍋島は、色使いが、はっきりしてるそう。

12年1月13日 (8)

鍋島を幕府に献上したため、何とか、江戸時代を乗り切ったと言われる。
※ 関ヶ原では、元々は、西軍だった。 途中で、変わる。

12年1月13日 (9)

この説明が分かりやすい。 明治に入って、いったん下火に。

12年1月13日 (3)

※ 普通の伊万里焼が混ざっているかもしれない。

12年1月13日 (5)   12年1月13日 (6)

12年1月13日 (7)

メインの通りは、真っ直ぐ行って、途中から右の奥に行く。

12年1月13日 (10)

そんなに寒くないので、花は元気。

12年1月13日 (11)

橋も、鍋島の破片で。

12年1月13日 (12)

橋の上の、鍋島。

12年1月13日 (13)

大川内山には、30程の窯元がある。 ゆるい坂道が続き、正面には、屏風のような山。
この風景があるので、この地に、鍋島藩は窯を作ったのかなと思った。

12年1月13日 (14)

重伝建地区ではないが、美しい町並み。 ※ そのため、多くの賞を受けている。

12年1月13日 (15)

正面に、昔は、関所があった。 上の焼き物の皿の地図にある。

12年1月13日 (18)

秘密を守るために、関所を作った。
上の写真は、最初は、もっと奥で撮ろうとした。 車が、左に停車。
車の見えない所まで、下がって撮る。

車から、この人が、焼く前の物を、こうやって運んでいた。

12年1月13日 (20)   12年1月13日 (19)

メインの通りに戻った。 地図の、右に向かった。 後ろの山は、山水画。

12年1月13日 (16)

通りの魅力は、独自のもの。 過去の世界ではない。 大川内山の、大きな魅力。
※ 先日、コメントで、ここはいいと、教えていただいていた。

12年1月13日 (17)

どこのお店も、ウィンドウに、作品を並べていた。 それを見ながら歩く。

12年1月13日 (21)

この辺りは、特に雰囲気がいい。  煉瓦などの焼き物も、町並みを良くしている。

12年1月13日 (22)

どこまでも続く坂道。 焼き物の好きな人は、一軒一軒のぞくのかな。

12年1月13日 (23)

小路に入った。 清正公堂があった。 加藤清正のこと。
また、空き地には、下の様な標示が。 これも、鍋島の説明。 
※ 敷地内には、入れない。 発掘が終わっていない所がある。

12年1月13日 (24)   12年1月13日 (25)

どう飾るか。 センスが問われます。

12年1月13日 (26)

観光客のための休憩所の中。 通りから離れている。
仕事の、道具。

12年1月13日 (27)

作品の展示。

12年1月13日 (28)

山の上に、こんな所。 磨崖仏のよう。

12年1月13日 (29)

登り窯の跡。 別の場所に、新しいのを再現している。

12年1月13日 (30)

山の上から。

12年1月13日 (31)

梅ですね。 うっかり、咲いてしまったのか。  12月まで、冬桜は、時々見た。

12年1月13日 (32)

再現した登り窯。 1年に1回は焼くそう。 窯元みんなで。

12年1月13日 (33)

タマネギ畑。 雨が降らないので、水。 初夏の頃、収穫だそう。 昔は、田んぼ。

12年1月13日 (34)

お店の窓。

12年1月13日 (35)

陶工の墓を集めた。 880を、このように積んだ。
秀吉が朝鮮に出兵した時、優秀な陶工を連れて来たと云う。 技術は、そこから始まった。

12年1月13日 (36)

焼き物の使う材料を、細かくする。 右は、磁器製風鈴。
音が鳴ったので、何の曲かを考えたが、分からなかった。
後で知ったが、曲ではなかった。 陶器の音を楽しむものだった。
  
陶器をたたいたら、割れているとか、作品の出来栄えが分かった。
そうやって、作品を選別することが、めおとし。
どうして、それが「めおとし」なのか。 どんな漢字なのか。 調べても、分からない。
  ※ 目落としか。 たたいて音が悪かったら、落として壊す。(自信は無いが)
  ※ 追記 次の日に陶器商家資料館で分かりました。
       「めおとし」は、目落としでいいよう。
       目は大事なと云う意味で、それが落ちていないかと云う意味。
       割れていないか等。 音で、品物の状態が分かった。

12年1月13日 (37)

芭蕉塚。 江戸時代から、芭蕉は慕われていた。 ここに芭蕉が来たわけではない。

12年1月13日 (38)

時雨忌(しぐれき)は、芭蕉の忌日。 なくなった日。 10月12日。

12年1月13日 (39)

歩いていて、磁器の作品を見ることが出来る。
町並みは、古い町並みとは違う魅力。 後ろの山は、屏風に描いた山水画。
小さな公園、そしてギャラリー。 
大川内山は、退屈しない所だった。

【動画】



【関連ブログ】  土佐の東の玄関口 甲浦 ~仏頂造りの家と、江藤新平が捕まった地 東洋町~   他  (2011/1/3) 

【その他】  静岡の清水のKさんが、ネットに鷹島のニュースがあると教えてくれた。
       少し前に、2日間いた。

12年1月13日 (40)

【今日の歌】   池上線

この曲は、西島三重子の代表作。 長く売れ続けている。 1976年発売。
池上線を知って、彼女の歌を聴くようになった。 
鬼無里(きなさ)の道という歌を知り、戸隠の近くの鬼無里に行くことになる。 3回も。 

※ 作詞は、佐藤順英。 この曲は、彼が国連職員を目指し、ハワイ大学に留学しながら、遠距離恋愛をしていた恋人との別れが
  モチーフになっている。(Wikipedia)



作ってから30年後に歌っても、新鮮に感じる歌い方。
先日の、「さくら貝の歌」の倍賞千恵子もそうだが、そうやって歌える人は少ない。
みんな、いいのは若い時だけ。



※ 池上線は、下の地図の、五反田と蒲田の間。 約11㌔。

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【道の駅】    伊万里

【明日の予定】  伊万里市の市街地

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いろは島の風景をながめた。 島の一つを、散歩。
他に見る予定の所が、閉まっていたので、テレビで相撲を見た。
そうしたら、十両に 阿夢羅(アムール)という力士がいた。
インタビューを受け、アムール川で釣りをしたとか話していた。

その話を聞いて、この時期、アムール川で生まれた流氷は、北海道に向かっているのを思い出した。
そして、大好きな「アムール河の波」の歌を聞いてみた。
    ※    ※    ※    ※

伊万里市に入る前にどこかを、と思って。


いろは島展望台から。 たくさんの島を、いろは島と呼んでいる。 島は、長崎県に入る。

12年1月11日 (1)

橋を渡って行ける島があるので、そこを散歩する予定。

12年1月11日 (2)

左の方。 遠くに棚田。 棚田は、どこにでもある。

12年1月11日 (3)

山を下りた。 駐車場に車を置いて、小さな島へ。

12年1月11日 (4)

おとぎ話の世界のよう。

12年1月11日 (5)

花と冒険の島とあった。 ※ 地図には、島山島とある。 

12年1月11日 (6)

夏は海水浴で賑わいそう。

12年1月11日 (7)

建物は、国民宿舎いろは島。

12年1月11日 (8)

こんな道を歩く。 花が無いから、少し退屈。

12年1月11日 (9)

夏の喧騒が残っている。 そう思うと、時が停まった感じになる。

12年1月11日 (10)

養殖の生簀(いけす)が多く見られる。 獲るだけの漁業ではなくなっている。

12年1月11日 (11)

山の上に、植物園のような所があるので行ってみた。 やってなかったので戻った。
戻る途中に撮影。 
小さな島の向こうの大きな島は、福島。 長崎県松浦市福島町。 明日行く予定。
いろは島の、ほぼ全体が見えている。

12年1月11日 (12)

棚田の下の方。

12年1月11日 (13)

棚田の全体。

12年1月11日 (14)

山の頂上近くまである。 水は、大丈夫か。

12年1月11日 (15)

この地域の学校は、山の上にある。
下校の子供たちが、坂の下に向かって、歩いていた。 一番下まで歩いた子もいた。
明日の朝は、山登り。 足腰が丈夫になる。

今日は、ただ歩いただけ。
車に戻って、久しぶりにテレビ。 3チャンネルが入った。 面白い物が無いので、相撲でがまん。

そうしたら、新十両だと云う、阿夢羅(アムール)関が紹介された。
9年かかって、やっと関取になれた。 28歳。 お姉さんは、小樽にいると云う。
子供の頃、アムール川で遊んだと言った。 泳いだり魚釣ったり。

テレビは途中でやめて、「アムール河の波」を、YouTubeで聞いた。 いい曲だ。


【今日の歌】   アムール河の波

この曲は、キュッスという男が、好きになった人に、プレゼントした曲だった。
※ キュッスについての情報は色々ありますが、新しい情報がロシア側から出ているので、それをもとに書きます。



2分50秒からの最後の部分がたまらない。 それで、載せました。 編曲って、恐ろしい。





演奏だけは、ここに

amu-rugawa656.jpg 

上の地図の説明。 印の所が、アムール川の河口。 そこからオホーツク海に真水が出る。
真水は凍りやすいので、氷が出来る。 それが、カラフトの東を南下。

キュッスは、ウラジオストクにやってくる。 シベリア鉄道の終着駅。 初めての演奏は、この町。

※ ピンクの場所は、黒沢監督の映画「デルス・ウザーラ」の舞台。 好きな映画。

下の地図の説明。 キュッスは、オデッサで生まれる。 1784年。   こんな人
オデッサの音楽学校で学ぶ。

その後、サンクト・ペテルブルグで暮らす。 家族あり。
1903年に、その町から、汽車に乗って、ウラジオストクに旅に出る。 作曲は、その時。

※ サンクト・ペテルブルグは、ロシア帝国時代の首都。
  クラムスコイの「見知らぬ女(ひと)」の絵は、この町が舞台。
※ 原発事故のチェルノブイリが見える。 上に、ベラルーシ。 ここの子供たちが、甲状腺癌にかかる。
※ 体操のコマネチは、シャウシェスク政権が崩壊する直前、ブカレストからウィーンに脱出。 
  命がけだった。 ウィーンから、特別機でアメリカに。

odessa879.jpg

「アムール河の波」が生まれた経緯は、こうです。 簡単に。

ウラジオストクに向かったキュッスは、途中である女性に出会う。 
でも、その人は、陸軍大佐の奥様だった。 名前は、ヴェーラ・ニコラーエヴナ。 こんな女性
お互いそれなりの気持ちになった時はあるが、女性の方は、引き下がる。

キュッスは、あきらめ切れない。 
ウラジオストクまでの汽車の中で、彼は、高まる気持ちを、音楽で表現した。 
それが、アムール河の波だった。  ※ 最初の曲名は、アムール湾の波。

ある演奏会で演奏する形で、彼女にプレゼントした。

しかし、叶わぬ恋であることは、キュッス自身も知っていた。
しばらくして、故郷のオデッサに戻る。 

キュッスが60歳の後半になった時、ドイツがオデッサを占領した。
彼は、音楽家として、名が知られていた。
ドイツ軍のある将校が、彼にナチの行進曲「ホルスト・ヴェッセルの歌」の演奏を要求した。
仕方なく演奏はしたが、ちゃんと演奏しなかった。 ※ 短調に変えたよう。
キュッスは、処刑されてしまった。 1941年のこと。 ※ 彼は、ユダヤ人でもあった。

アムール湾の波の楽譜は、埋もれていたが、1944年にある音楽家によって発見された。
歌詞が付けられ、題名も今の「アムール河の波」に変更された。
世界中に知られる曲になって行く。

この曲は、単純に自然を描写したものではなかった。
曲の持つ、激しさや、悲しさ、そんなものは、キュッスの彼女への思いだった。 
                           (主に参考にしたのは、女声合唱団チャイカのHP)

【停泊場所】   いろは島の公園の駐車場

【明日の予定】  福島という島に。 橋でつながっている。 何も無いかも知れないが。

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唐津市に1週間いて、玄海町に。
玄海町には、海があって、唐津市に囲まれている。
平成の大合併で、他の町村のようには、唐津市と合併しなかった。

玄海町には、玄海原子力発電所がある。 多額の税収が入る。
合併したら、その税は、広く唐津市全体の物になる。
それと関係あるのか、どうか。

天草諸島は、大部分が天草市。 北西の隅に、苓北町がある。 合併しなかった。
苓北町には、九州電力苓北火力発電所がある。

何かあった時は、福島のように、みんなで助けることになるんだが。

通り道に棚田があったので見た。
    ※    ※    ※    ※

唐津市から、少ししか走ってない。


浜野浦の棚田は、黄色で囲んだところ。  停泊場所は、左下の拡大地図に。

12年1月8日 (19)m

町で作った、観光パンフレット。

12年1月8日 (20)   12年1月8日 (21)

国道204の側にある。 トイレ付駐車場が完備。
下のように、展望台がある。

12年1月8日 (14)

恋人の聖地になっていた。

12年1月8日 (2)

説明があった。 空と海と棚田と夕日とある。 この文はいいとしても、全体はさみしい。
この文では、ここへ来た人の心は、揺り動かせない。

心を動かせないと、最悪、こんなことを言われる。
 「 二人の愛は、夕日とともに 沈みます 」

12年1月8日 (3)

下のは、先日行った、波戸岬のもの。 これを読むと、自分達は今、いい場所に来ていると思える。
時間をかけて作った物と、分かる。

20120102231523655m   

棚田って何なのか、夕日って何なのかを考えれば、もっと良くなる。
例えば、こんなの。 思いついたのを。
「 夕日は、明日への希望です。 二人の愛は、この棚田で豊かに実ります。 育ててみませんか?」

これを読んだら、女の子は、こう叫ぶかもしれない。 「そだててみる~!」って。
上のような、たたき台になるのを、いくつも考えて、そこから、洗練された文章のを生み出していく。

棚田の全体は、こんな感じ。 斜面が急。

12年1月8日 (4)

棚田の数は、283枚。

12年1月8日 (5)

棚田の下に下りてみた。 小さな耕運機が通る道。

12年1月8日 (6)

右の上から撮影。 水が無いと棚田は作れない。 その時は、段畑(だんばた)。 四国にあった
棚田にとって、水は命。

12年1月8日 (7)

棚田の縁を歩いてみた。 高い所は、3㍍はある。 少しこわい。

12年1月8日 (8)
 
こんな狭い所で米を作っても、儲からないんでないか。 そう思う。
それで、棚田には国から助成金が出ているようだ。 額は分からないが。
棚田の条件は、傾斜が12分の1以上。 12㍍横に行ったら、上に1㍍。
さっき歩いた所に、横幅2㍍の田んぼなのに、高さは3㍍。 そんな所もあった。

展望台が見える。

12年1月8日 (9)

海まで続く。 左上の小さな谷にも棚田。

12年1月8日 (10)

浜野浦の棚田は、戦国時代に始まった。 1枚1枚上へ上へと。
パンフレットには、棚田は、先人の汗と涙だとある。
昔は、米が食べられることは、一番の贅沢だった。

12年1月8日 (11)

浜野浦の棚田には、2009年の5月の初めに来ている。 苗が植わっていた。 夕日も。 そのブログ

12年1月8日 (12)

海に向かって右の斜面の、ずっと上まで、棚田はあった。

12年1月8日 (13)

パンフレットに、外国にも棚田はあるの? とある。 
中国・タイ・フィリピンにあるそう。  中国の雲南省のは、こんなの。壮大。

三島公園に来た。 島に公園と温泉。 目の前は、仮屋湾。

12年1月8日 (15)

駐車場。 にぎやか。 私の車は、右奥。

12年1月8日 (16)

三島神社が、石段の上に。 牛がいた。
調べてみたら、牛頭天王という神。 京都の八坂神社(祇園社)と関係のある神社にあるよう。

12年1月8日 (18)

茅の輪くぐりの由来、があった。 蘇民将来の話し。 初めて。

12年1月8日 (17)

別の神社のだが、分かりやすい説明。 上の説明では、その家族以外は、殺したよう。

sominnsai43455.jpg

茅の輪くぐりを、お祭りにしたのが、蘇民祭だった。 
東北にある。 いつだか、男の人の裸の写真が問題あると騒がれた。
他の男の人の時は、問題無かったのに、その人の時だけ、言われた。 見たくないって。  こんなポスター

今いる公園を拠点にしばらくいたいけど、玄海町の中では、見るところがたくさんない。
動くことになるのか。 

九州の西は、地形が複雑。 地図を手書きで書けと言われても、書けない。
半島が多いのか、湾が多いのか、どっちだろう。


【今日の歌】  曲名は違うけど、3曲とも同じ曲で、いいですね。

黒い瞳   ※ 絵は、クラムスコイの忘れえぬ女   関連ブログはここに
昨日、オリーブの首飾りを探していて、偶然発見。



黒い瞳のナタリー



オチ・チョー・ニ・ヤ(黒い瞳) ※ グレン・ミラー物語の中で演奏。



【停泊場所】   三島公園の駐車場 ※ 温泉の駐車場でもある。

【明日の予定】  玄海町の中を、探しています。

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島で、誰かと話すことが出来たらいいな、と思っていた。
願いは叶った。 島の奥の畑で、おばあちゃんと、息子さんの奥さまと、いっぱい・・・。
赤いジャガイモと、ミカンをいただいてしまった。

家と畑のある所は、日溜まりのようになって、暖かかった。
桃源郷、そんな感じだった。

(いつもより、写真の枚数が、多くなっています。 いい一日だったので。)  
    写真は、少ししてからクリックしたら、瞬間に大きくなります。 再度写真をクリックしたら、戻ります。
    ※    ※    ※    ※

松島は、波戸岬の3㌔程沖合にある。 加唐島(かからしま)の隣。
※ 波戸岬からは、このように見えた。 左の島。  望遠レンズで撮った写真


写真の赤○の所に行った。  ※ 写真は、「唐津市景観まちづくり」さんのHPからお借り。
瓢箪の形。

12年1月7日 (1)m

呼子(よぶこ)の港から、船は出る。 郵便局の隣の公共駐車場に車を置いた。 乗り場まで5分程。
毎日、朝市が開かれる。 日本三大朝市とあった。

12年1月7日 (2)

この船で行く。 ボートのよう。 10時出航。

12年1月7日 (3)

呼子大橋を通り過ぎた。

12年1月7日 (4)

外海に出たら、船は波の上を飛ぶように進んだので、写真は撮れなかった。
20分程でついた。

12年1月7日 (5)

家族で釣りに来た人も。  教会は、目の前に。
船の料金は、帰りでいいと言われた。

12年1月7日 (6)   12年1月7日 (7)

周囲3.6㌔。 小さな島。 道を全部歩いても、時間はかからない。
帰りは、1時の船。 2時間半ほどある。 十分かな。

12年1月7日 (8)

カトリック松島教会。 島民のほとんどが信者だと云う。 それで、ロザリオの島。 

12年1月7日 (10)

マリア様か。 手に下がっている数珠のようなのが、ロザリオ。

12年1月7日 (73)   12年1月7日 (74)

防波堤から撮影。

12年1月7日 (11)

道は、すぐに急斜面。 

12年1月7日 (12)

坂を少し上って、撮影。 漁業が成り立っていると、活気がある。

12年1月7日 (13)

連絡版。

12年1月7日 (14)

坂が多いので、杖を・・・とある。 診療所がある。(毎日ではないよう)  
8日に今年最初のミサがあると、書いてあった。

12年1月7日 (9)

今日は暖かい。 花も生き生き。 

12年1月7日 (75)   12年1月7日 (76)

小さな畑に、トウガラシ。 

12年1月7日 (77)

ダイコンが干してあった。
おばあちゃんが坂道を下りてきたので、少し話した。

天日に干したら栄養満点。 美味しいよと言った。 ゴミを置きに行ったよう。

12年1月7日 (15)  12年1月7日 (16)

あるお家の小さな花壇。 こんなの好き。 手前の石に、鎮西町(ちんぜいちょう)とあった。
松島は、唐津市になってるけど、合併する前は、鎮西町だった。

12年1月7日 (17)

斜面に家。 どの家からも海が見える。 
※ 海が見える生活をしたら、海が見えないと、物足りなくなる。
  私は7つの学校に勤めたが、学校から海が見えなかったのは、2校だけ。 

12年1月7日 (18)

どこも坂。 車には、まだ出会わない。 陽のあたる坂道。 あたたかい。

12年1月7日 (19)

何でしょう。

12年1月7日 (20)

学校が見えた。

12年1月7日 (21)

つよい心とある。 小さなグランド。 島の中で、一番広い平らな場所。

12年1月7日 (22)   12年1月7日 (23)

唐津津市立 加唐小学校 松島分校。 昔は、もちろん、分校ではなかった。 だから、校歌が2つあるよう。
この後、畑で、児童数は5名と教えてもらう。
  ※ 詳しくは、ここに載っています

12年1月7日 (24)

学校を通り過ぎたら、海が見えた。 まだ、たくさん歩いてない。
壱岐が見えます。 望遠で撮れば良かった。 青い海だ。

12年1月7日 (25)

こっちの崖には、人は住めない。 向こうに加唐島。

12年1月7日 (26)

急な斜面に畑。 土を起こす時、下から上でないと、土がだんだん落ちていく。

12年1月7日 (27)

反対側の山の斜面に、墓地。 よく見るお墓と違うのがある。

12年1月7日 (78)

こんな道を、登っている。

12年1月7日 (28)

水仙を抱えた人に出会った。 明日ミサなので、その準備をしてると云う。
島に動物はいますかと聞いた。
イノシシがいるんだが、誰も見たことはないと言った。
  ※ きっと、となりの加唐島から来ているね、と私は言った。
    安芸灘諸島で、島から島へ泳ぐのを見たことがある。 小さな尻尾を、ぴょろぴょろと揺らして。

12年1月7日 (29)

こんな花に出会った。

12年1月7日 (79)

道は下りになって、家が見えてきた。 

12年1月7日 (30)   12年1月7日 (31)

家を過ぎたら、小さなトラック。 トラックの近くから、振り返って家を撮った。

12年1月7日 (32)   12年1月7日 (33)

谷になっていて暖かいから、水仙が多い。
かわいい車。 ダイハツ・ミゼットⅡ。 軽トラより、だいぶ小さい。 
10年前に生産終了している。 貴重な車。

12年1月7日 (34)   12年1月7日 (35)

畑に人がいた。 島にお邪魔していますと、挨拶をした。
話していたら、こっちにと、呼ばれたので、下りて行った。

12年1月7日 (36)

おばあちゃんは、加唐島からこの島に嫁いだ。
もう一人の方は、おばあちゃんの息子さんのお嫁さん。 佐賀市の方から来た。
旦那様は、海の仕事。

隣の島には、イノシシがいっぱいいる。
掘った跡とかあるけど、見ることはないないそう。

※ 2人のお家は、ここではなく、坂の途中にあると、後で知る。

教会は、昔は、ここにあったと云う。 
※ 最初の教会は、島の奥のここだった。 きっと、教会とは見ても分からない物だった。
  明治に入って、今のような教会を建てることが出来た。

児童数は5人。 少ないけど、5人なら遊べるねと話した。

赤いジャガイモと、ミカンをいただいた。 ミカンは、おやつに持ってきた物。
イモの名前は、インカの夜明けか、レッドムーンと教えてくれた。

おばあちゃんは、北海道は外国より遠いと言った。 
面白い表現なので、みんなで笑った。

雨が降ったら、畑の土が流れる。 土をバケツで上に運ぶ。

雨が降った時だけ、川ができる。 川はないけど、ここより下に小さなダムがあると。

いろんな話しをしながら、楽しく時間は過ぎた。

12年1月7日 (37)

オリーブの木があると教えてもらったので、さらに奥に向かった。

12年1月7日 (38)

海が見えた。 

12年1月7日 (39)

分かれ道があって、左の道に。

12年1月7日 (43)

この台の上にスノコを広げて、ヒジキを干す。 男の人は、製作中だった。
更に行くと、道がなくなった。

12年1月7日 (42)   12年1月7日 (40)

オリーブです。 新しい産業に、挑戦している。 今日の歌は、決まった。

12年1月7日 (41)

戻って、分岐点を右に行ったら、すぐに行き止まり。 細い道が海岸に。
お家があった。

12年1月7日 (44)   12年1月7日 (45)

家のそばに、小さなダム。 地下水が出ているよう。 水道に利用している。

12年1月7日 (46)

木の隙間から、お家の庭の花が見えた。

12年1月7日 (80)

戻ったら、先ほどの2人が、お昼なので仕事を終えていた。 中央に小さく。

12年1月7日 (47)

運転席には、一人しか乗れない。 おばあちゃんは荷台に、ちょこんと。

12年1月7日 (48)

イモとかは、近くの空き家に入れた。 おばあちゃんは、袋に入れたジャガイモを背負った。
おばあちゃんすごいって、私は言った。 その少し後、バランスを崩した。 褒めすぎたね、と私。

ここで、お別れ。 この後、私の横を通り過ぎて、お家に戻った。

12年1月7日 (49)

隙間から、港が見えた。

12年1月7日 (81)

下の谷に、家が並んでいる。

12年1月7日 (50)

道を下ったら、釣りの家族が見えた。

12年1月7日 (82)

下りたら、港。 ※ 左上は、指。 太陽の光が入らないようにしていた。

12年1月7日 (51)

かわいい、ミニ軽トラが見えました。 おばあちゃんのお家でした。  ※ ミニ軽トラでなく、ミニトラか。
この場所は、島の中のメインストリート。 
おばあちゃんの先祖は、早くにこの島に来たと分かる。 もちろん江戸時代に。

12年1月7日 (52)

防波堤に、釣りを見に行った。 小アジが釣れていた。 アジは、どんな料理でも、美味しい。

12年1月7日 (54)   12年1月7日 (53)

遠くに灯台。  加部島の灯台かな。 数日前に行った。
 
12年1月7日 (83)

山で出会った人が、教会で、明日のミサの準備をしていた。 1枚、撮らせていただいた。
信仰は、島に生きる人たちの、心のより所でしょうか。

12年1月7日 (55)

呼子の港は、ずっと行って、左の湾に入る。 

12年1月7日 (84)

生簀(いけす)に魚がいた。   別の防波堤から。

12年1月7日 (56)   12年1月7日 (57)

こっちの山には、道はない。 トンビの鳴き声は、遠くまで聞こえる。  船が入って来た。

12年1月7日 (58)   12年1月7日 (59)

ダイバーの人が下りた。  サザエとアワビ。 この籠で飼って、たくさんになったら、市場へ。

12年1月7日 (60)   12年1月7日 (61)

魚は、ヤスで突いた。

12年1月7日 (62)

1時になったので、戻る。 上の高い所に載った。目の前の所に座って。 
    ※ おかしな所にいたら、海に落っこちる。 しっかり体を支えたら、写真と動画が撮れる。

12年1月7日 (63)

船は、出た。

12年1月7日 (64)

水平に写すのは大変。 

12年1月7日 (65)

呼子大橋。   港についた。

12年1月7日 (66)   12年1月7日 (67)

※ 船にお母さんと娘さんが乗っていた。 船から降りたら、駐車場に向かった。
  車を運転して、どこかに行った。
  フェリーの船長さんに聞いた。
  島の人たちは、みなそうしていると。 誰もが、車を呼子の港に置いている。

他の島からの人達。

12年1月7日 (68)

呼子の町を歩いた。 江戸時代から、クジラで栄えた町。 今は朝市がある。

12年1月7日 (69)

他の猫の写真を撮っていたら、私も撮ってと、この猫さんが、すり寄って来た。
分かったよ、と言ってパチリ。  心は許してない目つき。

12年1月7日 (70)

神社に、呼子の説明があった。  風待ち・潮待ちの港、大陸への経由地、とある。

12年1月7日 (71)   12年1月7日 (72)

松島に人が住み始めたのは、江戸時代の終わり頃。
安政年間(1854~1860年)に加唐島の貞八とその娘ウメが、開拓を始めた。 初めは、島を行ったり来たり。
その後、長崎の黒島から漁に来ていた福蔵が、ウメの婿になって島に住んだ。
黒島からは、さらに、福蔵の親戚や知り合いもやって来た。 (日本の島へ行こう、のHPより)

黒島から来た人は、すべて、キリシタンだった。
 ※ 黒島は、隠れキリシタンの島。 クロスの島から、黒島になったとも言われる。
そんなことで、ここ松島も、キリシタンの島になった。
松島の人々の先祖は、厳しい迫害を通り抜けている。

最後に。
江戸時代、対馬の殿様であった宗氏が、江戸への参勤交代の途中遭難した。
松島の島民に助けてもらった。 
そのお礼に、島民に宗という名前を贈った。 そう伝えられている。
助けた人たち何軒かが、宗と云う苗字ですね。 現在も。

※ 晩に、いただいたイモで、味噌汁を作りました。 
  煮えるのは、教えていただいた通り、早かったです。
  ほくほくしたイモで、美味しい味噌汁になりました。 
  たくさん頂いたので、しばらくの間、楽しめます。

  おばあちゃんと、奥さま、楽しい時間と美味しいジャガイモ、ありがとうございました。
  お元気で。


【その他】 更新されていませんが、小学校のHPがあります。
       数年前の島の様子が、詳しく分かります。  ここに
【動画】



苦しみを知っている人間が一番美しい、と言っている。



ミュージカル天草四郎PV(ロングバージョン)

【関連ブログ】

明日を信じた人々の戦い「島原の乱」   他  (5月7日 晩

「戦うしか生きる道はない」と・・~天草切支丹館~  激戦の跡と祇園橋   他  (2010/2/4)

【今日の歌】





【道の駅】   桃山天下市

【明日の予定】  玄海町

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  • 佐賀
2017年01月21日 (土)
下村湖人生家の見学。 次郎物語。 佐賀県立美術館で青木繁の遺作を。 蓮池城跡、他。~神埼市・佐賀市~ 他 (2017/1/20)
2016年02月01日 (月)
唐津城は別名舞鶴城。  美しい石垣を今に。 建てたのは、寺沢広高。~唐津市~ 他 (2016/1/31)
2016年01月31日 (日)
波戸港で釣りを。 子供たちは釣りの後、海に・・。 寄添って建つ家並の道は、迷路のように。~唐津市~ 他 (2016/1/30)
2016年01月30日 (土)
雨と風で、車から出なかった。 虹の松原。 唐津城。 波戸岬。 波戸港。~唐津市~ 他 (2016/1/29)
2016年01月28日 (木)
瀧光徳寺の五重塔を見る。 雪山の中腹にあった。~基山町~ 他 (2016/1/27)
2016年01月26日 (火)
浜庄津町浜金屋町伝統的建造物群保存地区は茅葺の家。  柳川には行けなく、戻る。~鹿島市~ 他 (2016/1/25)
2016年01月24日 (日)
雪が降って動けません。 外は白い世界。  干潟展望館の見学。 おしまさん。~鹿島市~ 他 (2016/1/24) 
2016年01月23日 (土)
新籠海岸は、有明海干潟の海岸。 広い干拓地は、海より低くなる時が。 鹿島城跡。~鹿島市~ 他 (2016/1/23)
2015年02月28日 (土)
天山の登山口は、頂上に近かった。  山のふもとに、晴気(はるけ)天山神社。~唐津市・小城市~ 他 (2015/2/27)
2015年02月26日 (木)
井出ちゃんぽんは、山盛りの野菜。  道の駅厳木(きゅうらぎ)に、大きな佐用姫像。~武雄市・唐津市~ 他 (2015/2/26)
2015年02月25日 (水)
川古(かわご)の大楠(おおくす)。  カラクリ人形による、黒髪山大蛇退治。~武雄市~ 他 (2015/2/25)
2015年02月24日 (火)
黒髪山は、奇岩と山岳信仰の山。  頂上は天狗岩に。  頂上直下に、西光密寺。~武雄市~ 他 (2015/2/24)
2015年02月23日 (月)
武雄温泉。  夕闇に浮かぶ、赤い楼門。  元湯は、昔ながらの湯。~武雄市~ 他 (2015/2/23)
2015年02月21日 (土)
岩屋観音の参道は、昔は東側にも。  上から見た風景を探しに。  下から見た岩屋観音の場所は、やっと。~鹿島市~ 他 (2015/2/21)
2015年02月20日 (金)
岩屋観音は、岩をくりぬいて、お堂を。  浄土山の中腹に。  石仏がいっぱい。~鹿島市~ 他 (2015/2/20)
2015年02月19日 (木)
祐徳稲荷神社は、三大稲荷かな。  大きな神社。  3つのカメラで、撮り比べ。~鹿島市~ 他 (2015/2/19)
2014年03月22日 (土)
儒学の祖、孔子を祀る、多久聖廟。  宥座の器(ゆうざのき)。~多久市~  他  (2014/3/21)
2013年03月07日 (木)
佐賀城本丸御殿  神野公園(江藤新平像)  古賀政男記念館~佐賀市・大川市~  他  (2013/3/6)
2012年02月09日 (木)
道の駅鹿島「ミニ水族館」  手づくり野菜ジュース  夜の道の駅 ~鹿島市・大牟田市~  一人の手  他  (2012/2/8)
2012年02月08日 (水)
茅葺と土蔵造りの、肥前浜宿の町並み  祐徳稲荷 ~鹿島市~  リバーサイドホテル  他  (2012/2/7)
2012年02月07日 (火)
嬉野温泉シーボルトの湯  和泉式部公園  塩田津の商家町 ~嬉野市~  恋の雪別れ  他  (2012/2/6)
2012年01月19日 (木)
日本磁器発祥の地、有田。 町並みは重伝建地区に。 ~有田町~  石川鷹彦のギター  (2012/1/18)
2012年01月18日 (水)
修験の山、黒髪山の頂上は、空に突き出た巨岩の上だった。~武雄市山内町~  森田童子の「ぼくたちの失敗」  (2012/1/17)  
2012年01月17日 (火)
楼門のある、名湯武雄温泉 ~武雄市~  森田童子の、ラスト・ワルツ  他 (2012/1/16)
2012年01月16日 (月)
カッパのミイラ(松浦一酒造)  里小路の小笹生垣 ~伊万里市~  おひさまのたね  他 (2012/1/15)
2012年01月15日 (日)
古伊万里文化の香る街、伊万里(陶器商家資料館・伊萬里神社 他)~伊万里市~  鬼無里の里 (2012/1/14)
2012年01月14日 (土)
伊万里 秘陶の里、大川内山 ~伊万里市~  池上線 他  (2012/1/13)
2012年01月12日 (木)
いろは島の風景 他 ~唐津市肥前町~  「アムール河の波」について  他  (2012/1/11)
2012年01月08日 (日)
急斜面にある、浜野浦の棚田  茅の輪くぐりの由来 ~玄海町~  他  (2012/1/8)
2012年01月07日 (土)
ロザリオの島、松島を歩く ~唐津市鎮西町松島~  他  (2012/1/7)
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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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