キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

設計は誰なんだろう。
  (京都駅を見たときも、そう思ったけど)

設計者は、八千代エンジニアリング。
設計と云う仕事の大きさに、驚かされる。
        ※ この橋の設計については、ここに詳しく。(会社のHP)

今日は、橋を渡って、角島灯台の見学。
その灯台がまたいい。 白い石で造った。  ペンキは塗らない。

初期の灯台と云えばブラントン。
彼が造った最後の作品だった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

山口県に観光地は多くない。
でもここには、観光バスがひっきりなしにやってくる。

近くには、道の駅もできた。(そこに自分は今)

s-16年12月5日 (1)    s-16年12月5日 (2)

島の形は、角っぽいでしょうか。  左右の岬が角か。 どっちにも行く予定。

s-16年12月5日 (3)

角島大橋。   つのしまおおはし。

途中の島は、鳩島。 島に迷惑をかけないように、よけた。

s-16年12月5日 (43)

島の横の橋の高さは、低い。  もし高ければ、島とのバランスが悪い。
設計段階で、たくさんのことが考えられたよう。

渡りたくなる橋。   1780㍍。   無料。

s-16年12月5日 (17)    s-16年12月5日 (18)

船は、この下を通る。

s-16年12月5日 (11)    s-16年12月5日 (7)

この部分の写真を撮るのが、面白い。

s-16年12月5日 (9)    s-16年12月5日 (12)

車が来てないことを確認して、渡る時1枚だけ撮った。  左右に、上下に変化。

s-16年12月5日 (20)    s-16年12月5日 (19)

橋の左から。 龍が横たわっているのか。 強風で通行止めも。  今日は、風速6㍍ほど。

s-16年12月5日 (44)    s-16年12月5日 (22)

工事のため、途中で片側通行。

s-16年12月5日 (24)    s-16年12月5日 (10)

島の魅力は、美しい灯台くらい。  それでも、天気が良かった土曜日は、すごい数の車だった。

s-16年12月5日 (13)    s-16年12月5日 (45)

橋から離れて。 海の色がいい。  何グリーンでしょう。  白波が青い海を引き立てて。

s-16年12月5日 (46)

島の左端に。  石の灯台。  御影石。
塗装はしてない。  日本に2つだけ。  ※ もう1つは男木島灯台。 行ってない。 高松市に。

s-16年12月5日 (28)    s-16年12月5日 (27)

手前に資料館。

s-16年12月5日 (35)

登ってみた。   200円。  駐車料金は300円。

s-16年12月5日 (25)

角島の西の部分。

s-16年12月5日 (26)

資料館の見学。
ラントンが造った灯台だった。  今まで何回も出会った。  ※ 最後にいくつか紹介。

s-16年12月5日 (32)    s-16年12月5日 (33)    s-16年12月5日 (34)

別の資料室。

s-16年12月5日 (29)

灯台のほとんどは石。  真ん中に、ドーナツの穴程度。  知らなかった。
石がずれないように、溝。

s-16年12月5日 (30)    s-16年12月5日 (31)

珍しいダルマギクで知られる島だった。 時期は少し前まで。 少しだけ咲いて。

  ※ 余談  角島の子供たちは、
       「だるまさんころんだ」の遊びは、「ダルマギク咲いた」「〇〇ちゃん動いた」って遊ぶのかな。

s-16年12月5日 (36)    s-16年12月5日 (37)

集落を歩きたかったけど、駐車の場所が分からなかった。

s-16年12月5日 (38)

反対側の岬に向かった。 ダルマギクの群生地。

黒牛が通してくれない。 苦労してきたのに。
「も~」って怒ったら、真似したらだめよ、って云われた。  尻尾をふって機嫌はいい。

戻った。

s-16年12月5日 (39)    s-16年12月5日 (40)

橋の手前、右に駐車場。  そこから撮影する。

s-16年12月5日 (48)    s-16年12月5日 (41)

膨らんだところが近い。

s-16年12月5日 (42)

あそこで信号待ち。(工事終るまで)

s-16年12月5日 (15)    s-16年12月5日 (4)

このふくらみの曲線が、大きな魅力。

s-16年12月5日 (5)    s-16年12月5日 (6)

道の駅に来た。  遠くに見える。

s-16年12月5日 (47)

今日は、大きな船だけが沖に出た。

s-DSC00215.jpg    s-16年12月5日 (14)

角島大橋でした。
魅力いっぱいの美しい橋でしたね。

  ※ 古いブログの時に、一度来ている。 それも紹介。
         角島大橋は、まさに海上道路だった ~下関市豊北町~  今後の旅のコース   他  (2010/4/28)

【今日の一句】    「 響灘の 青い海を走る 角島大橋 」

【動画】    3つ紹介。 









【記事の紹介】  

   長崎半島の主峰、八郎岳に。  爆風で壊れた伊王島灯台。  キイレツチトリモチは、まるでキノコドキヤ。~長崎市~ 他 (2014/12/3) 
     
   佐多岬は、廃墟の岬からの復活。  北の神威岬、南の佐多岬と云われるのを目指して。~南大隅町~ 他 (2015/12/30)

【今日の歌】    みだれ髪   藤圭子   舞台は、塩屋岬、そして塩屋埼灯台。
                                 ※ 都はるみのしあわせ岬もいい。



     「みだれ髪」の舞台、塩屋岬。  塩屋埼灯台の上からの風景。  三崎公園のいわきマリンタワー。~いわき市~ 他 (2016/5/21) 

【道の駅】     北浦街道 豊北

【明日の予定】     九州に入ります。   途中どこかを。

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角島大橋を予定していたけど、雨は止まなかった。
予定を変更。

近くの寺に珍しい木がある。
どんな理由か分からないけど、枝が複雑に絡み合っている。

国の天然記念物。
それを見学して、その地域の肥中(ひじゅう)港を歩いた。

道の駅北浦街道豊北に移動。
遠くに角島(つのしま)大橋が、雨の中霞んで見えた。
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角島(つのしま)が近い。  下関市北部。

s-16年12月4日 (1)

下に、道の駅も。  港は肥中(ひじゅう)港。

s-16年12月4日 (3)    s-16年12月4日 (2)

昨晩は、橋のたもとの駐車場に。 そこから見た角島大橋。
人気の高さは、全国トップかな。

雨なので、今日はやめ。

s-16年12月4日 (5)

恩徳寺の結びイブキは、橋のついでに見ようと思っていた。

この道は、肥中街道。
初めて聞いた。 肥前や肥後は聞いていたけど。

山口市からここ肥中までの道が、肥中街道。  幹線の街道ではないみたい。

s-16年12月4日 (6)   16年12月4日 (7)mmm   s-16年12月4日 (8)

もう少し行って、右の山に。

柚子(ゆず)かな。 チューリップだと思ったら、造花だった。   小さなサザンカの木。 一人前に花。

s-16年12月4日 (9)    s-16年12月4日 (10)    s-16年12月4日 (11)    s-16年12月4日 (12)

この道を行く。

s-16年12月4日 (13)

皇帝ダリアの花。 大変だねと云ったら、濡れちゃったと言った。 冷たい氷雨にそぼ濡れて。
明日は晴れるからねと、伝えた。

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あらら、本堂は大変な状態。 この建物しかない。 恩徳寺。

左の木が、目的の木。

s-16年12月4日 (16)

普通に見える。  イブキの木。 枝が結び合って結びイブキか。 
                   ※ イブキの木は、少し前に見ている。 阿武町で。
寺の創建は、大内義隆夫人のお花の方とある。(寺伝か)

  ※ お花の方は、恩徳寺関係でしか出て来ない。
    大内義隆には、夫人が最初と次の人がいる。 お花の方は、どちらでもない。
    側室かも知れないので調べてみた。 それらしい人は、見つからない。

s-16年12月4日 (18)    s-16年12月4日 (17)

裏に回ってみたらこう。  確かに。

s-16年12月4日 (19)

絡まっている。 

s-16年12月4日 (20)

別の角度。

s-16年12月4日 (21)

どこからどう枝が伸びて、どうなっているか、いくら眺めても分からない。

風が強くたってこうは絡まない。  ※ 風邪で絡むのは、のどの痰(たん)。(遊びです)

s-16年12月4日 (22)    s-16年12月4日 (23)

枝自体もねじれている。 右下に、苦しそうな顔。

もしかして木が小さい時に、枝をみんな絡ませて、そのまま成長させた。
苦し紛れの、想像です。

右写真。 右下に、左上をむいてる動物。 

s-16年12月4日 (24)    s-16年12月4日 (29)

中央から離れると、おだやかになる。

左側に、木を突き抜けてる枝が見える。

s-16年12月4日 (26)    s-16年12月4日 (25)

板碑(いたび)。 供養塔。 鎌倉・室町時代に、よく作られたよう。
だから、これも古い。

s-16年12月4日 (27)

このまま朽ちてしまうのだろうか。

s-16年12月4日 (28)

海が少し見える。  右写真は、右の方。  肥中港。  

肥中(ひじゅう)は、昔は交通の要衝だった。 
内陸の肥中街道と、海沿いの北浦街道が、出会う所。

s-16年12月4日 (31)    s-16年12月4日 (30)

天気が悪いから、船はおやすみ。  小さな船が多い。

s-16年12月4日 (32)    s-16年12月4日 (33)

木の枝に目が行く。  何でしょう。

s-16年12月4日 (34)

この船には、魚群探知機が付いているのでは。  これを発明したのは、古野電器でしたね。(以前書いたことが)
FURUNOと読める。

 ※ 左は、GPS。  右の高い方は、レーダー。 鳥の群れとか見つけられる。
   魚探の機器は船底に。 上の2つがあるから、きっと魚探もと。

s-16年12月4日 (35)    s-16年12月4日 (36)

反対側に来た。  右上に、恩徳寺。

s-16年12月4日 (37)

国道に出てきた。  車はあそこに。  国道191。  下関まで48㌔。 途中で、国道2に合流。

  ※ 余談  京都から下関までは、国道9。
        国道9は、益田市から内陸に入り、津和野・山口を通って、下関に。
        この地方は、国道9から離れたことで、少しだけ田舎の感じがするでしょうか。

s-16年12月4日 (38)

少し走って、道の駅北浦街道豊北。  出来て数年。  新しい。  大きい。

屋根のカーブは、角島大橋をイメージしてか。

s-16年12月4日 (47)

古墳の見晴台に。

s-16年12月4日 (39)    s-16年12月4日 (41)

正面に角島大橋。  道の駅で買物した時は、見えた。 カメラは持ってなかった。

今は、雨で見えない。   右は、道の駅グルメ通信からお借り。

s-16年12月4日 (40)    s-16年12月4日 (4)

小さな古墳。 荒らされてなかったよう。  須恵器と云う固い土器が出てきたと説明に。 奈良時代のずっと前。
ここは、朝鮮からの文化が伝わりやすいのでしょうね。

s-16年12月4日 (42)

今日は日曜日。 にぎやか。 みかんは安い。 
4時になって、生寿司が半額になった。  白身魚ばっかりのを買った。 

s-16年12月4日 (46)

顔をよく見たら、目は左に。 ヒラメでいいかな。  大きい。

イカは、ケンサキイカのよう。 10日ほど前、ごろ焼きが食べたくて買った。 ごろは無かった。
クルマエビ。  エビは、天丼で食べるのが好き。 尻尾の味は特にいい。

s-16年12月4日 (45)    s-16年12月4日 (43)    s-16年12月4日 (44)

世の中には、不思議な木があるものです。
原因を調査して、その結果が知りたい。

【今日の一句】    「 恩徳寺の結びイブキ 枝は苦しみもがいて 絡み合う 」   大内家の最後のよう。

【ブログ紹介】   ふしぎな森を。  吉永小百合も行ってる。

         幻想の森 ~戸沢村~  他  (2011/10/15)

【今日の歌】     ヘイリー duet with 本田美奈子. / アメイジング・グレイス   
                         ※ ヘイリーは天使の声。  本田美奈子は、何でも上手。 演歌も。
  画面をクリックしたら、YouTube に。 いいですよ。

kkkokoo.jpg

【道の駅】   北浦街道 豊北

【明日の予定】     角島に。   明日は晴れ。

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ホテルが1軒とかの温泉地は、行くことはあっても、ブログでは紹介しない。
ラドン温泉とか、面白かったら別だけど。

今回の俵山(たわらやま)温泉は、小さな古い旅館が並んでいる。
通りには、他にはない雰囲気が。
そんな情報で、歩いてみることに。

松田忠徳(ただのり)は温泉博士と云われる人。
その人が選んだ、温泉番付。

選んだ基準は、泉質のよう。
西の横綱に、俵山温泉。

IMG_20160229_0003.jpg

   ※ 上の温泉地は、3分の2程、行ってるかなと。
    いくつか最後に紹介。

   ※ 温泉番付は山ほどあって、この番付はその1つ。  泉質重視で。 
     ひなびた温泉地が多い。  
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昨日の湯本温泉は、右上に。 ここも番付に。

s-16年12月3日 (2)    s-16年12月3日 (3)

谷の中。 昨晩は右上の駐車場に。 朝日がなかなか当たらない。

s-16年12月3日 (1)    s-16年12月3日 (4)

お昼過ぎ。  車はもっと増える。 

s-16年12月3日 (5)

黒川温泉のように、どこも撮りたくなる通りではない。  新しい建物は無い。

s-16年12月3日 (6)

左上に、白猿(はくせえ)の湯。 ここも公衆浴場。  730円と高いので行かない。 行けない。

左にお店も。  湯治で自炊の人が買う。

s-16年12月3日 (7)   

こんな通り。  昭和。

s-16年12月3日 (8)

左に上がるとお寺。  後で行く。

s-16年12月3日 (9)    s-16年12月3日 (10)

古いけど、雰囲気のあるレトロな通り。   左の白い建物は町の湯。  公衆浴場。

s-16年12月3日 (11)

町の湯。  420円。 最後に入る。  ※ 右の写真は、長門市の観光関係から。

s-16年12月3日 (12)    町の湯浴槽

日帰りの客もいるが、湯治客が多いのが、俵山温泉の特徴。
リュウマチに効くとかで人気。

右写真は、左上に行く小路。

s-16年12月3日 (13)    s-16年12月3日 (14)

大きなホテルは無い。 小さな旅館ばかり。
変わっているのは、温泉を持ってない旅館が多い。

客は公衆浴場に行く。 外湯文化と呼ばれる。

右写真。 葉っぱが切れてる。 葉がうっとおしくなったら、やっていいよう。

s-16年12月3日 (15)    s-16年12月3日 (42)

若い人が喜んでくる温泉地ではない。  泉質を知ってる人が来る。

道が集まる所に出る。

s-16年12月3日 (16)

小さな旅館がいっぱい。

s-16年12月3日 (17)    s-16年12月3日 (18)

真っ直ぐ行ったら熊野神社。

やってるかやってないか不安な旅館も、玄関を見たら、客の靴があったり。

s-16年12月3日 (19)    s-16年12月3日 (20)

右上から下りてきた。  左に行く。

  ※ 麻羅観音に行こうとしたけど、遠そうなのでやめた。 伝説がある。

自分は、旅が続けられるだけで、十分喜べる。

s-16年12月3日 (22)    s-16年12月3日 (21)

古い建物の温泉地は、成り立たなくなってる所も多い。 

九州の黒川温泉や湯布院温泉のようなところが、今はやり。
         黒川温泉で、湯ったり。  明日、九重山へ。~南小国町~  他  (2013/3/8)

s-16年12月3日 (23)    s-16年12月3日 (24)

内湯がありますと表示してる所も。

s-16年12月3日 (25)    s-16年12月3日 (26)

町の湯近くに戻って、お寺に上がってきた。 この道を行く。  説明は古くて読めない。

ここの温泉の由来はこう。(Wikipedia)
  古くから湯治場として知られ、1100年の歴史を持つ。開湯伝説によると、白猿に化けた薬師如来が発見したといわれる。

土産物に三猿まんじゅうが。

s-16年12月3日 (27)

陽のあたる坂道。   いい雰囲気。

s-16年12月3日 (28)     s-16年12月3日 (29)

山の上に上がってきた。 町の湯は、右写真の中に。
最後に行く麻羅観音は、右の山の向こう。

s-16年12月3日 (30)    s-16年12月3日 (31)

下に行く。   干し柿はまだ食べてない。  柔らかくないのが好き。

s-16年12月3日 (32)    s-16年12月3日 (33)

全体を歩いてしまったので、遠くてもいいから、麻羅観音に向かった。
上の写真から、15分ほど歩いた。

s-16年12月3日 (34)

お地蔵さま。

s-16年12月3日 (35)    s-16年12月3日 (36)

下に小さな祠か。  感じのいい風景。

s-16年12月3日 (37)

着いた。  真羅(まら)観音。   大変な風景だ。
これを見て、麻羅観音の名前の意味が分かった。 上には行かなかった。

s-16年12月3日 (38)

※ 真羅観音の伝説。  説明板にはこう。

    天文20年(1551年)9月1日、中国地方の太守、大内義隆公は家臣の陶晴賢に攻められ
    湯本温泉の大寧寺で自刀した。
    翌2日、長子の義尊公はこの奥で捕らえられ斬首された。
   
    末子の歓寿丸は女装して山中にかくまわれていたが、
    翌年春捕らえられてここで殺され男児の証拠に男根を切られて持ち去られた。

    これを里人はあわれんで、この社をたてて霊を慰めた

大寧寺(たいねいじ)については、昨日の記事に。 墓を見た。

女装した歓寿丸は、大内義隆の子として、Wikipediaには書いてない。
もしいたとしたら、一番下の上のよう。
将来の仇討を避けるため、徹底的に殺す。

坂を下って戻る。

s-16年12月3日 (39)

ガチャポンと呼ばれる、昔ながらのポンプ。  市販されている。

s-16年12月3日 (40)    s-16年12月3日 (41)

この後、町の湯に入った。  自分には詳しく分からない。
ただ、湯船で息をしていたら、ラドン温泉のような体の温まり方だった。 ような。

湯治場スタイルの温泉地は、すたれて行ってる所が多い。
そう言う面では、めずらしいなって。

【今日の一句】   「 俵山温泉に似合うもの 浴衣来て下駄をはいて そぞろ歩き 」 

【温泉の紹介】   番付の中の5つほど。 よかった、珍しいのを中心に。

    名湯草津温泉は、湯けむりの中に。  湯畑は、草津のシンボル。~草津町~  他  (2013/10/28)
    肘折温泉  地蔵倉 ~大蔵村肘折~  他  (2011/10/14)

    湯の峰温泉の「つぼ湯」は、世界遺産。 その秘密は? ~熊野詣の湯垢離場(ゆごりば)~   他  (2010/6/9)
    乳白色の湯、乳頭温泉。  玉川温泉。  ニッコウキスゲ。~仙北市~  明日、八甲田山へ。 (2013/7/13) 

    栗野岳温泉は、泥湯、白濁湯、そして、蒸し湯。  地獄の中にある温泉。~湧水町~  他  (2013/2/19)

【今日の歌】    風を追いかけて 谷山浩子  ※ 中島みゆきと仲がいい。  2人の会話は、めちゃくちゃ。



【停泊場所】     角島大橋駐車場

【明日の予定】    角島大橋の撮影。  渡って角島に。

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12月15日に、安倍首相とプーチン大統領の会談がある。
山口の方と聞いていたけど、どこかは知らなかった。

何とその場所は、今日見学した長門(ながと)湯本温泉だった。
大谷山荘別邸 音信(おとずれ)で。

多くの温泉宿は、音信(おとずれ)川沿いにあった。
遊歩道が整備されて、歩いて楽しい温泉地。

恩湯(おんとう)という共同浴場に入った。
200円。

近くの大寧寺(たいねいじ)に大内義隆の墓が。
彼の名前は、鶴姫伝説で知っていた。
本格的な戦乱の、少し前の人。
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長門市の中心街から、少し山に入る。

s-16年12月2日 (1)    s-16年12月2日 (2)

印は、共同浴場 恩湯(おんとう)。   下の方に、別邸音信(おとずれ)が見える。

s-16年12月2日 (3)

橋を渡って、共同浴場の駐車場。 右に、恩湯。

s-16年12月2日 (6)

上流方向と下流。  川の上と下を歩ける。

  ※ 赤い欄干が汚れていますね。 
    きれいにしてる人がいた。  夕方には、ピカピカ。

s-16年12月2日 (7)    s-16年12月2日 (8)

駐車場から上がってきた。  ここにも共同浴場。  礼湯(れいとう)。

右は、散歩地図。

s-16年12月2日 (9)    s-16年12月2日 (10)

温泉に入ってから歩く。 説明に、後で行く大寧寺が。  湯船の写真は、市の関係のHPから。

熱い湯ではなく、ふつう。 どっちも同じ温度に感じた。  
仏像が壁に埋まっていた。 

早く歩きたいので、15分。 カラス。

s-16年12月2日 (11)    s-16年12月2日 (12)    s-16年12月2日 (4)

車に戻ろうとしたら、旦那さん風の人が話しかけてきた。

その人が、この道をずっと行ったら、大谷山荘別邸音信(おとずれ)に出ると教えてくれた。
安倍さんとプーチンさんのことも。

s-16年12月2日 (13)

音信川。 おんしん川でなく、おとずれ川。
  ※ 音信は、元々、おとずれと読めるんですね。 おとずれが絶えてるな~、とか。

どうしてそんな名前になったかは、後で知る。 恋伝説が。
沈下橋がある。  帰りに渡る。  いい天気だ。

s-16年12月2日 (14)

桜並木に出た。 来年の春に向けて準備中。 右のように咲く。(サイト名は分からない。たまにある)

s-16年12月2日 (15)    IMG_9631.jpg

ここにやってくる。  安倍さんとプーチンさん。 会談。  12月15日。

今はきっと、準備に忙しい。

s-16年12月2日 (17)    s-16年12月2日 (16)

プーチンさんの時代が終われば、北方領土の解決は難しくなる。
また、安倍さんでなければ無理かなと云えば、安倍さん喜ぶ。

大きなチャンス。
 
どっちも不満のない引き分けがいいと、プーチンさんは言った。
もし、北方領土に行ける状態になったら、自分は直ぐに行く。

s-16年12月2日 (5)

別邸音信の予約状況を調べてみた。
12月の9日までは、今現在予約できる。 

ところが、10日から15日までは、予約できない。
10日から、客を取らないで、準備に入るのでしょうか。

今回、この宿は、利益のことは考えていませんね。
大きな宣伝になる。

  ※ そうなんだけど、実際は、すごい金額を政府は支払うでしょうね。

s-16年12月2日 (51)    s-16年12月2日 (48)   

山口県を選んだのは、ここは安倍さんの選挙区だから。
ではなぜ、この宿なんでしょう。

別邸音信は、山口県のホテルでは、評価ナンバーワン。 質の高さで。

s-16年12月2日 (50)    s-16年12月2日 (46)

失敗は出来ない。 警備を含めて、綿密に計画していますね。
政府関係の人も入って。 細かなタイムスケジュールを作って。  ※ 写真は、別邸音信のHPからお借り

s-16年12月2日 (47)    s-16年12月2日 (49)

いい話を期待しましょう。

橋を渡って戻る。

s-16年12月2日 (18)

左下を通っていく。

s-16年12月2日 (19)

足湯があって。

s-16年12月2日 (20)

沈下橋。 楽しい橋。  ※ 四国の四万十川には、いっぱいある。 大きいのも

s-16年12月2日 (21)

上の写真の左に、これ。  恋伝説。

恋文(音信)をこの川に流したとある。 恋の話はいつの時代も。

s-16年12月2日 (22)    s-16年12月2日 (23)

向こうから来た。  いい風景です。

s-16年12月2日 (24)

川のずっと下流まで行って、振り返って撮影。

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恩湯、そして左端に礼湯。  山の上に神社。 行ってみる。

s-16年12月2日 (27)

来ました。  全体は見渡せない。

s-16年12月2日 (28)

寺と神社が一緒にあった。

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最後の紅葉。

s-16年12月2日 (31)    s-16年12月2日 (32)

温泉の見学を終えて、車で大寧寺へ。   たいねいじ。   右に本堂。

s-16年12月2日 (36)    s-16年12月2日 (33)

ここの寺は、大内家が創建したとある。

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本堂。   左奥に稲荷神社。

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そうしてこの人の墓。  大内氏は周防(すおう)が拠点。  広島の左隣。

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山に上がるとこの様に。   家臣の墓も。

s-16年12月2日 (42)

大内義隆は、家臣の陶 晴賢 (すえ はるかた )の謀反によって、自害して滅亡。
最期の地は、このお寺。  多くの家臣と共に。

  ※ 陶 晴賢は、先日紹介した毛利元就に滅ぼされる。 最後は、中国地方は毛利氏のものに。

左が、大内義隆。  右は息子の義尊(よしたか)。

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※ 余談  鶴姫伝説の中で、鶴姫が戦った相手は、大内義隆でした。
         鶴姫伝説 ~瀬戸内のジャンヌ・ダルク~  他  (2009/12/20)

本堂の隣に、お堂が2つ。

s-16年12月2日 (44)

本堂でお参り。   こんな所に鐘。

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今日の見学では、大きなおまけがありました。

安倍首相とプーチン大統領の会談の場所が、ここの温泉だったこと。
湯本温泉街そして、大谷山荘別邸音信にとっては、無事に終わることが願いですね。

歩ける温泉地はいいです。
川があると、魅力が増します。  

 ※ 銀山温泉にも川が。
     大正ロマン薫る、銀山温泉。  温泉街で、そぞろ歩き。 白銀の滝、銀鉱洞。~尾花沢市~ 他 (2014/6/18)

【今日の一句】  「 北方領土はどのように 音信(おとずれ)会談 間もなく 」

           「 音信川に流す音信 音信の恋は 叶うでしょうか 」

【今日の曲】    Dmitri Shostakovich - Waltz 2 Russian Waltz
                  ※ ショスタコーヴィチのセカンドワルツ。  ロシアンワルツとも。



 ※ 余談  上の画像で何度も出てくる、ネギ坊主ような美しい建物は、クレムリン宮殿ですね。
       モスクワにあります。 
       画像には出て来ませんが、モスクワにはトレチャコフ美術館があります。pppppkkkkpp.jpg
       そこには、ロシアの至宝と云われる、忘れえぬ女(ひと)の絵があります。
       たまに日本に来ます。  忘れえぬ女 (クラムスコイ)  他  (2009/07/07

【停泊場所】    俵山温泉駐車場

【明日の予定】    俵山温泉の散策

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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たくさんの詩を遺して、若くして亡くなった金子みすゞ。
今日は、彼女の故郷、仙崎を歩いた。

青海(おおみ)島に、ナツミカンの原木があった。
大日比(おおひび)ナツミカン原樹として。

今日から12月。
今年も残り1ヶ月。 大事に過ごしたいもの。
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仙崎(せんざき)は長門(ながと)市に。   山陰の西の端。

s-16年12月1日 (1)    s-16年12月1日 (2)

島の右端まで行ってくる。

s-16年12月1日 (3)

国道191を走ってきた。  対向車が来ない。

みんな新しい自動車専用道路を走っていた。  それも191。

左に行ったら、秋吉台。  
    東洋屈指の大鍾乳洞 秋芳洞は、中が広かった ~美祢市~  わかれうた(中島みゆき)  他  (2012/4/19)

s-16年12月1日 (4)

長門市の市街地の直前で、右に。   金子みすゞの案内。

s-16年12月1日 (5)

少し走って、トンネルを出たら、ここに。

s-16年12月1日 (7)

仙崎は、金子みすゞの故郷。   彼女で売り出している。

s-16年12月1日 (8)    s-16年12月1日 (9)

彼女は本の好きな子供だった。

右の詩が代表作。  最後に、みんなちがって、みんないい。
この言葉に、多くの子供たちが救われた。

s-16年12月1日 (10)    s-16年12月1日 (13)

彼女は、童謡詩人。  啄木とは違う。 彼は詩人。

s-16年12月1日 (11)    s-16年12月1日 (12)

仙崎の町並みが見えるので、行く。

s-16年12月1日 (14)

歌碑があっちこっちに。   夢見る少女の感じ。

雨にもお日様にも、彼女は何に対しても優しい視線で。

s-16年12月1日 (15)    s-16年12月1日 (16)    s-16年12月1日 (17)

濃く見える山は、全部青海島。    ※ おおみ、おうみ、どちらでもいい。

手前は全部仙崎。      彼女はここで生まれ育った。

s-16年12月1日 (18)   s-16年12月1日 (19)

港に車を停めて、駅に向かった。   ※ 航空写真で、停められるかは分かる。

仙崎駅。   右に、大漁の詩が。

  ※ みすゞは、魚を獲る漁師を、どこからか見ている。
    いつの間にか視点は、海の中に。 イワシたちを描く。

s-16年12月1日 (27)    s-16年12月1日 (20)

仙崎駅は、先崎線の終点。 2.2㌔の先崎線。 長門駅と仙崎駅の間に。

山陰本線より早く開通。 今は、山陰本線の盲腸線。  
乗ってみたい。   帰りは歩いてもいい。

s-16年12月1日 (21)

駅の中に観光案内所。 一緒にギャラリーも。

s-16年12月1日 (22)    s-16年12月1日 (23)    s-16年12月1日 (24)

仙崎には、自然の見所も。

s-16年12月1日 (25)    s-16年12月1日 (26)

駅から真っ直ぐの道が、みすゞ通り。

s-16年12月1日 (28)

生家跡に、金子みすゞ記念館。 ※ 古いブログの時に入ってるので、入らない。 最後に紹介。

s-16年12月1日 (29)    s-16年12月1日 (30)

向こうから来た。 

s-16年12月1日 (34)    s-16年12月1日 (33)

映画があったんですね。 YouTubeにはない。

右に、山口に勢いを、とある。 今は無いのか。 安倍さんの選挙区だけど。
維新のそうそうたるメンバー。

上の方の大きな写真は、松陰とグラバー。 ※ 長崎のグラバー邸のグラバー。
右に、長州と薩摩を結び付けた、龍馬。

一番下に3人。 まず、木戸孝允と高杉晋作。
龍馬の下は、有名でないけど龍馬の命の恩人。

彼は、三吉慎蔵。 寺田屋で龍馬が襲われたとき、一緒にいた。
龍馬はピストルで応戦。 三吉は槍で。 何とか脱出する。  龍馬は手に怪我。
    城下町長府を歩く。  龍馬を助けた三吉慎蔵は、長府藩の人だった。  国宝功山寺仏殿。~下関市~ 他 (2015/3/13)

真ん中に伊藤博文達。 イギリスに行って来た5人。
s-16年12月1日 (31)    s-16年12月1日 (32)

この後、青海島に渡った。 夏ミカンの原木があるという。

s-16年12月1日 (35)    s-16年12月1日 (36)

右の木。 原木は根だけ。 接ぎ木したのが、育っている。
大日比(おおひび)ナツミカン原樹。   ※ ここは、大日比(おおひび)という地域。

左は、原木と同じ遺伝子を持つ。 下の方に説明。

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  ※ 余談  普段食べる温州ミカンの発祥は、鹿児島県の長島でしたね。
        デコポンやハッサクなどは、ナツミカンとは別。

原木の隣の木。  今もなっている。  まだまだ食べられない。

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上にこんな道。   歩きたくなる道。

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ここの港。

s-16年12月1日 (42)

島の東の端。  詳しくは、最後に、以前のブログを紹介。

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王子山公園から、仙崎の町並みを。

s-16年12月1日 (44)

上の写真の左右。

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昔は、渡し船で行き来。  金子みすゞの詩も。

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今日は、金子みすゞの故郷仙崎を、再度歩いてみました。 行ってない所を主に。

なお、彼女には1人娘がいました。 命を絶つ前日、一緒にお風呂に入って。
娘さんの写真は、女優の藤田朋子さんのブログにあります。
ここに

【今日の一句】  「 ふるさとにもどれば ふるさとが たすけてくれたかも ・・ 」

【ブログ紹介】  金子みすゞのふるさと仙崎 東後畑の棚田 竜宮の潮吹 ~山口県長門市~   他  (2010/4/29)

         青海島は、日本海の紺碧の海に浮かんでいた ~長門市仙崎~   他  (2010/4/30)

         武蔵と小次郎の巌流島へ  金子みすゞが生きた下関  風頭山  不動坂 ~下関市・北九州市門司区~ 他  (2011/12/29) 
     
【その他】   こころの王国 (金子みすず)         映画の一部が出てくる。



「林檎畑」 金子みすゞ

    七つの星のその下の、 誰も知らない雪國に、 林檎ばたけがありました。

    垣もむすばず、人もいず、なかの古樹の大枝に、 鐘がかかっているばかり。...

    ひとつ林檎をもいだ子は、 ひとつお鐘をならします。

    ひとつお鐘がひびくとき、ひとつお花がひらきます。

    七つの星のしたを行く、馬橇(ばそり)の上の旅びとは、とおいお鐘をききました。

    とおいその音をきくときに、 凍ったこころはとけました、みんな泪になりました。

※ 彼女は後に、上のような詩を書く。 こんなのが好き。
  全てを書いてないから、想像するしかない。

  斎藤隆介の「花さき山」の話に似ているか。
  優しいことをしたら、花が1つ咲くって。 

【道の駅】    萩・さんさん三見

【明日の予定】     長門湯本温泉かな。  歩いて楽しいみたい。

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今日の見学は、笠山。
見所はいくつかあるよう。

萩と云えば、長州藩の古い家並みが残っている。
それは以前見学してるので、最後に記事を紹介。

池に海の魚がいた。 それが不思議。
珍しいから、国の天然記念物。

無料の駐車場は、山の頂上。
明神(みょうじん)池は、山の下。
今日は、登山でなくで、下山をした。(下って登って)
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萩は山口県の日本海側の中心都市。  

昔は長州。  幕府を倒した歴史を持っている。

s-16年11月30日 (1)    s-16年11月30日 (2)

島だったけど、砂が集まってくっ付いた。 明神池は、湾が砂にふさがれて池になった感じか。

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笠山の頂上。  展望台が見える。

左側、木の向こうに大きな穴。   噴火口。

s-16年11月30日 (12)    DSCF1129vvvvv.jpg

火山は休止してるから、ガスは出てない。 下に行ける。  水は無い。

直径・深さとも、30㍍。   最近の噴火は無い。  1万年前とか。  

こんな小さな火山って、他にあるのだろうか。

s-16年11月30日 (13)    s-16年11月30日 (14)

展望台から海が全部見えた。

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萩の中心街。

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観光客は、あの辺を歩く。

s-16年11月30日 (4) 

鳥取や松江の方は島が少ない。  でも、こっちに来ると多い。

s-16年11月30日 (17)

見島は遠い。  行ける時が来るか。   遥か霞み見えるだけ。

s-16年11月30日 (18)

平べったい島が多い。   どうしてだろう。

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家が見える。  小さな港も。   自分の船で行き来か。

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東方面。

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大島だ。  家がいっぱい見える。

s-16年11月30日 (21)

行ったとしてどんな楽しみがあるか調べたけど、情報が少ない。
今回はあきらめ。

s-16年11月30日 (7)    s-16年11月30日 (8)    s-16年11月30日 (9)

昨日は、一番奥に見える、阿武町を歩いた。

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こうです。

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噴火口の周りの一番高い所に来た。 外輪山の感じ。

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車は駐車場に置いて、明神池に向かった。  いい運動。  急ぎ足。

右写真は、右上から来た。 左に行くと、椿がある。 
この道なら行けると分かり、最後に行く。

s-16年11月30日 (24)    s-16年11月30日 (25)

途中で、萩の町並みが。 ハゼの葉は、少し色あせたか。

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左に水仙。 明日は12月。 どこかに花はある。  2つだけ見つけた。   来年に向けて咲き始めた。

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柚子(ゆず)屋。   工場とお店かな。

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風穴があるというので、寄ってみる。 冷たい風が出てくる穴。

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すり鉢のような、窪地。   10度だった。 他より、3~4度涼しいか。   夏ならもっと。

   ※ 今日の萩の最高気温の予報は、15度。

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風穴の近くから、明神池が見えた。

s-16年11月30日 (33)

池に近づいたら、三条実美(さねとみ)の歌碑。

  ※ 幕末になって、江戸幕府は力が無くなってきた。
    最後の勝負って、公武合体で乗り切ろうとした。 和宮が幕府に嫁入りして。

    公家の三条実美は公武合体派でない。 長州藩と考えは近い。
    公武合体派に京都を追い出された。

    それで長州藩に来た。 1863年に下の歌を。

      「この国の 濁らぬ水にすむ魚は  游ふさまさへ 勇ましきかな」 

この後、戊辰(ぼしん)戦争。  
土方歳三がんばったけど、幕府は力尽きる。(真田丸から250年経っていた)

実美は、明治に入って、明治政府の中枢で活躍する。
この人には、御手洗や太宰府など、あっちこっちで出会う。

s-16年11月30日 (34)    s-16年11月30日 (35)

明神池を見渡せる場所に立った。  下は一番左。

s-16年11月30日 (40)

その右。 対岸には、お店とかも。

s-16年11月30日 (37)

右の方。 中央右辺りか、海の水が入ってくるところがある。  後で教えてもらう。

s-16年11月30日 (36)

さらに右は、こう。 右奥に、厳島神社。   池を含めたこの一帯は。厳島神社の境内。

s-16年11月30日 (38)

いろんな魚がいる。
大きな魚は、海と自由に出入りはしてないよう。 だから天然記念物。

マダイ、イサキ、キジハタ、タイ、・・、いっぱいいる。

s-16年11月30日 (39)    s-16年11月30日 (41)

こっち来たけど、戻って神社を見に行った。  緑の屋根の所で、魚のエサが売っている。

s-16年11月30日 (43)    s-16年11月30日 (44)

エサはパン。 いくらでも集まってくる。   これが楽しみ。

s-16年11月30日 (45)

エサを売ってる女性の方がやって来て、色々教えてくれた。 トンビにパンを取られない様にとも。

エサをやってもらって、自分は動画を撮った。  面白い。

  ※ 余談  網ですくってからエサをやる。
        いつもそうしてたら、喜んで網に入るようになるか。
        我先にと喧嘩しながら入ったら、面白い。    



海の水が入る所に行く。 またパンをやった。   最後はトンビにもやった。 ソレ~って。  空中キャッチ。

s-16年11月30日 (42)    s-16年11月30日 (46)

頂上に戻って来た。  車で移動。

s-16年11月30日 (47)

笠山の西海岸に来た。  向こうから。


s-16年11月30日 (50)

溶岩が固まって、浸食されてこの地形に。 真っ黒。   椿の森。

s-16年11月30日 (49)    s-16年11月30日 (48)

終点。   ここからは歩く。

s-16年11月30日 (51)

一面、椿の森。 まだ早いよう。

  ※ 余談  演歌に「釜山港へ帰れ」と云うのがある。
        あの歌詞に、「椿咲く春なのに」とある。
        椿は、春の花か。 でも、冬によく見るかな。

        ちなみに、萩から釜山(ぷさん)まで、直線で約200㌔。 近い。

s-16年11月30日 (52)

少しだけ咲いていた。  右は、サザンカ。

s-16年11月30日 (54)    s-16年11月30日 (53)

今日は珍しいものを2つ。

小さな小さな、火山の山。 ちゃんと噴火口もある。
それと、池に泳ぐ海の魚。 人になついて大事にされる。 エサをもらって。

笠山と明神池は、十分に楽しめますね。

【今日の一句】    「 明神池に泳ぐ海の魚たち この池が自分達の生きる 小さな海 」

               ※ 近くの家の人も、何かをやった。 おかずの余ったようなの。 

【ブログ紹介】  討幕運動の中心、長州藩の本拠地の萩を歩く。 木戸孝允旧宅、他。~萩市~ 他 (2014/11/28)

       美しい火口と云えば、摩周湖でしょうか。 その一帯を紹介。

         外輪山の7㌔先に、摩周岳。  頂上は、新しい爆裂火口の外輪山に。  火口に水が無かった訳。~弟子屈町~ からまつの湯 (2015/9/9)

【道の駅】      萩しーまーと

【明日の予定】     仙崎に向かうのかな。

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阿武町にいる。   ※ あぶちょう
もう一日いて、奈古地区を紹介することに。

簡単な地図はあるけど、見所は見つけなければ。
それはそれで、いいかなって。

道の駅から出発。
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阿武町は萩市とは合併しなかった。

s-16年11月29日 (1)    s-16年11月29日 (2)

役場は、この奈古地区にある。   地図の真ん中辺りを歩く。

s-16年11月29日 (3)

山の手前が湾になっていて、そこに奈古港。 見えてない。  左の防波堤に寄ってから。

s-16年11月29日 (9)

島が見える。 左の小さいのは、女鹿島(めがしま)。   大きい方は、男鹿島(おがしま)。
どっちにも、神社が見える。

後の大きいのは、大島。  萩から船が出ている。  行ってみたい。

s-16年11月29日 (10)

女鹿島。   右は大島の集落。  港はここに。

s-16年11月29日 (4)    s-16年11月29日 (5)

向こうに行く。

s-16年11月29日 (11)

上の写真の右。   道の駅がある。   海の幸、山の幸、何でもある。

s-16年11月29日 (12)

2つの島は、奈古のシンボルのよう。

下に釣り人。 10分ほど話した。  今日は釣れない。

車の中には、釣道具がいっぱい。 
寝ることが出来、泊りがけで釣りに来る。

s-16年11月29日 (13)    s-16年11月29日 (14)

橋の上から道の駅の裏を。  自分の車は、トラックの右に。

s-16年11月29日 (15)

奈古港に来た。  面白いものは無いかなって。

この台に船を載せて引っ張り上げる。  ひっくり返らないようにして。
カモメの目は恐ろしい。   メジロの目は、かわいい。mmmnmmm.jpg

s-16年11月29日 (16)    s-16年11月29日 (6)

今日は船は海に出たよう。  戻って来る船があったので。

灯りを利用する。 イカだろうか。  店には、ケンサキイカがある。

s-16年11月29日 (17)    s-16年11月29日 (7)

港を取り巻く家並。   湾の奥。

s-16年11月29日 (18)

適当な道を歩き出した。  軽自動車のタイヤの跡か。

日本人は、狭い中で肩寄せ合って生きるのも、好きなよう。
もっと狭い通りの港町もある。  ※ 最後に2ヶ所紹介しましょう。

s-16年11月29日 (19)    s-16年11月29日 (20)

彫刻が目についたので、撮った。

s-16年11月29日 (21)    s-16年11月29日 (22)    s-16年11月29日 (23)

どこ歩いているか分からない。  駅を教えてもらった。   

今日会った人とはみんな挨拶した。 笑顔で返してくれる。

s-16年11月29日 (24)    s-16年11月29日 (25)

奈古駅だ。

s-16年11月29日 (26)

正式名は、山陰本線。  山陰線とある。 本数が少ない。 ローカル線と云われても、文句言えない。

s-16年11月29日 (27)    s-16年11月29日 (28)

鉄道には夢が。 他の町とつながってる感じがする。  道路には感じないか。 直ぐに枝分かれする。

s-16年11月29日 (29)

駅前通り。   寂しいかな。 この町は、道の駅が一番賑やか。

お腹が空いてきた。 ラーメン屋さんは無い。

  ※ 最近、体に良くないから食べない。 でも、お腹空いたらそんなこと忘れる。
  ※ どこかの島で、しょっぱいのを食べたのが最後。

  ※ 余談  上のラーメンを食べたころから、パソコンに異変が。
        自分のブログに、セキュリティ警告が出るようになった。(怪しい警告)

        自分のブログを見たとき、警告が出る人と出ない人がいる。(ウィルス対策に関係するのか)
        出る人は、対応として、出るサイトは見ないようにするが、ネットでのお勧めの対応。

        最近、原因は、貼り付けたYouTubeに原因があることも、というのをネットで発見。

        数日前、怪しいと思われるYouTubeの貼り付けた曲を、記事から10曲程削除した。
        しょっぱいラーメンを食べた頃のを。

        結果、セキュリティ警告は全く出なくなった。

        この3週間ほどで、アクセス数は半分近くに減ってしまった。
        元に戻るのには、数か月はかかりそう。   

s-16年11月29日 (30)

お地蔵さん。   真っ白の顔。

下の方のは、頭が無いのか。  どうしたのでしょう。

お地蔵さまへのいたずらは、昔は無かったという。   最近は珍しくない。

s-16年11月29日 (31)    s-16年11月29日 (32)    s-16年11月29日 (33)

立派なお家が並んでいる。

s-16年11月29日 (34)

大覚寺。  来ることにはしていた。

s-16年11月29日 (35)

大きな木だ。   ビャクシンとある。 漢字では、白杉と。
ネット上で、ビャクシンを白杉と書くのは、ここだけ。 他は、柏槇。

スギもヒノキも似てるけど、ビャクシンはヒノキの仲間のよう。

s-16年11月29日 (36)    s-16年11月29日 (37)

見たいのはこれ。

尼子(あまご)義久のことが。
尼子氏は毛利氏に滅ぼされる。(郡山城の記事で少し書きました)

滅ぼされたのは、義久の代の時。

毛利元就(もとなり)そして、孫の輝元に。
命までは、奪われなかった。 輝元は、それなりに大事に。

  ※ 余談 尼子義久が勝ってたら、今回の大河に出ていたかも知れない。
       毛利輝元に代わって。 中国地方の雄として。

s-16年11月29日 (38)

右の道を行く。

s-16年11月29日 (39)    s-16年11月29日 (40)

上に来たら、列車が通った。

s-16年11月29日 (8)

これです。   宝篋印塔の墓。  誰の墓か分かるように、後に表示。 これも古そう。

  ※ 毛利元就の知略が、尼子氏より一枚上だった感じがする。
    約束破るなんてへっちゃら。  家康のように。  

    大河は、間もなく終わりますね。 見るのがつらい。

  ※ 幕末の志士に尼子義久の子孫がいる。
    薩長同盟での場所の提供で登場するけど、詳しい情報は無い。(最終的に決まる場所ではない)

s-16年11月29日 (42)    s-16年11月29日 (43)

こんな道を歩いているうちに、道の駅に近づいた。

s-16年11月29日 (44)    s-16年11月29日 (45)

細い道に入ってしまえって、この道。   バイクは通ってた。

2階の窓から、隣の2階の窓に、ほれみかん食え、って投げたりして。

s-16年11月29日 (46)    s-16年11月29日 (47)

皇帝ダリアかな、そんなのが咲いていた。

DSCF1123ppppp.jpg 

戻って来た。  まだ釣りをしている。 今日は釣れないようだ。

s-16年11月29日 (48)

阿武町は、3日間見学しました。
一応今回は、一区切り。

いつまでも萩市と合併しないで、やって行けるでしょうか。
道の駅の客の多さに、目を見張るものがあるので、心配はないかも。

小さな町が自立して生きて行けたら、すごいことかなって思います。

【今日の一句】   「 開店前から人の並ぶ道の駅は 2度目 」 

【ブログ紹介】    狭い道の町を。 2つ。

      椿泊の町並みを歩く。  窓の手摺。  狭い道。  阿波水軍の本拠地。~阿南市~  他  (2014/4/10)  

      天草最南端にある、牛深。  ハイヤ大橋。  細い路地の、せどわ集落。~天草市~  他  (2013/1/22)

【今日の曲】   Spanish Romance - by anonymous - Performed by John H. Clarke

                ※ ジョン・H・クラークの若い時。   明日からは別の人。



【道の駅】     阿武町

【明日の予定】       萩市に。  町並みには行かない。  行ってるので。

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自分は大きな鉄橋は見たことないような。
惣郷川橋梁が、近くにある。   ※ そうごうがわ きょうりょう。

橋と近くの集落を一緒に見学。
誰かと話せるかも知れない。

歩いていたら、列車は2回通った。
でも、橋を見学してる時は通らなかった。
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山陰本線が通っている。 でも、ローカル線っぽい。

s-16年11月27日 (1)    s-16年11月27日 (2)

下の方に尾無(おなし)港。  そこから歩く。

s-16年11月27日 (3)

橋が見えますね。

s-16年11月27日 (4)

港から西方面。   今日は荒海。  船は出てない。

s-16年11月27日 (12)    s-16年11月27日 (13)

右の木は何でしょう。  海で使うのか。  

s-16年11月27日 (14)

阿武町尾無は、漁村集落。

s-16年11月27日 (15)    s-16年11月27日 (16)

漁師さんが数人、船に向かった。 漁の準備。
終ったら、みんなで酒でも飲むのか。

s-16年11月27日 (17)    s-16年11月27日 (18)

尾無隧道(ずいどう)。  大型トラックは通れない。   1930年完成。  昔の国道。

s-16年11月27日 (19)     s-16年11月27日 (20)

トンネルを抜けてしばらくしたら、カーブミラー。  お! 映ってる。

s-16年11月27日 (6)    s-16年11月27日 (7)

こうでした。   惣郷川橋梁。 

s-16年11月27日 (23)

海岸の河口の砂浜にある。

s-16年11月27日 (24)

昭和6年に造り始めた。 85年程経って、コンクリートは持ちこたえている。

波の当たる下の部分は、がっしりしている。

s-16年11月27日 (25)    s-16年11月27日 (8)

よく見たら、色の濃い部分が。
実は補修工事が終わって、今日は足場を取り外していた。  まだ少し残っている。

ひび割れを補修したのでしょうか。 雨が入ると中の鉄筋が錆びる。 

s-16年11月27日 (26)

惣郷(そうごう)地区。 右奥も惣郷。  

右奥は、国道が横切っている。 通った時こっちが見えた。 道が細いと思って入らなかった。

s-16年11月27日 (27)    s-16年11月27日 (28)

線路は右の峠を越えてくる。   水平線と比べたら、橋は右が高い。

山陰本線は、昭和7年に全線開通する。 この橋が最後の難関工事。
京都と下関の日本海ルートが完成する。

  ※ 自分は京都見学の時、亀岡から通う。
    その時、山陰本線に乗る。  嵯峨野線って言ってることが多いかな。

s-16年11月27日 (29)    s-16年11月27日 (30)

赤瓦の屋根の向こうに。  反対側に行く。  

1時間ほど見学していたら、1回は列車が通るだろうと思っている。
山陰本線と、本線が付いているのだから。

s-16年11月27日 (31)

レンブラント光線が突然現れて、撮った。

s-16年11月27日 (32)    s-16年11月27日 (33)

橋のたての柱の部分は、橋脚(きょうきゃく)。  上の横の部文は、橋桁(はしげた)。

よく見たら橋脚と橋桁が、一体になっている。 そうなってる橋がラーメン橋。

 ※ ラーメンは骨組みの意味で、ラーメン橋は頑丈な骨組みで1つになっている。
   麺類のラーメンとは関係ない。 偶然一致。  

         いや、ラーメンの美味しさは、スープと麺が一体になった時に生まれる。
   そう考えたら、同じだ。 ずっと食べてない。

美しい風景だ。 曲線はいいですね。  右に、岩礁が見える。 ウミウがいた。

s-16年11月27日 (34)

ウミウです。   羽根を広げて乾かしているのも。  一休みか。

s-16年11月27日 (10)    s-16年11月27日 (11)

通過する時刻を調べないで来た。 

線路を見たら、左は2本になっている。

s-16年11月27日 (35)

右にカーブしてるから、もし脱線するなら、左にですね。  外側に。

左に脱線した時、右の車輪がここに引っかかる。  万が一の時のための工夫。

s-16年11月27日 (36)    s-16年11月27日 (9)

下から見ようと、集落に来た。 右の細い道を下りていた。

s-16年11月27日 (41)

もし、橋脚の上に橋桁が乗っかっていたら、桁橋(けたばし)ですね。
鉄橋は、桁橋が多いかな。

おばあちゃんが、畑から家に戻って行った。
しその実を取り去った茎の部分を、家で燃やすんだと云って。

5分ほど話した。
橋は昭和6年から作り始めたと。

地元の多くの人が、工事に参加。
おばあちゃんが聞いた話でしょうね。

列車が今度来るのは、5時過ぎだという。
2時間はある。

戻ることにした。
今はすっかりローカル線のようだ。
1両で走って。

s-16年11月27日 (42)

写真は、阿武町のHPからお借り。

向こうの方は、上半分を作っていますね。  下は、全部完成している。

04_1.jpg

こんな風に走る。(Wikipediaから)  大きな波が来ても、橋は負けない。

s-16年11月27日 (5)

戻ります。  葉を落としながら、次の準備が始まった。 春でないのに。

s-16年11月27日 (37)

線路に上がる道。 畑があるのかな。

s-16年11月27日 (22)

トンネルを越えたら、惣郷川橋梁。   右に小さな畑。

s-16年11月27日 (40)    s-16年11月27日 (39)

惣郷川橋梁は、なつかしい昭和を思い出させてくれる橋でした。

鉄筋コンクリートは、コンクリートの質や工事の工夫次第で、長持ちするんですね。
驚かされます。

 ※ 北海道のタウシュベツ川橋梁は、ここより後に造られた。
   使われなくなって自然にさらされたら、風化していく。

    タウシュベツ川橋梁は、士幌線の歴史の面影か。  朽ちるままに。~上士幌町~  他  (2014/7/8)

【今日の一句】  「 日本海の 風と荒波を凌(しの)いで85年 惣郷川橋梁は 今も現役」

【今日の歌】    Amazing Grace For Solo Guitar      ジョン・H・クラークです。   真ん中部分は、複雑に編曲。



【道の駅】     阿武町

【明日の予定】    萩市の笠山。      阿武町に何かないか。 なくてもいいから歩いてみるか。

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佐々木小次郎の墓があるという。
髪の毛を埋葬した、遺髪塚。

これが本当のことならいいな~と思う。
小次郎の墓は、どこにも無いから。

ほんの少しでも可能性があるのか、
そんなことを考えてみましょうか。
    (難しいことは専門家に任せて)
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場所は、阿武(あぶ)町の内陸に。 

s-16年11月27日 (4)  s-16年11月27日 (5)

案内板があって、その通り走ったら、狭い狭い道に入り込んだ。 

s-16年11月27日 (6)

初めてグーグルの航空地図。 きれいだ。

墓は赤〇。  黄色〇に車を置いて。 
昔、赤〇の所に寺があって、その寺は右の白〇に移っている。 名前を変えて。

右に六面石幢(せきどう) ※  図の憧は幢が正しいよう。
粟屋元吉の名も見える。   2つは後ほど。
s-16年11月27日 (3)    s-16年11月27日 (2)

場所は、正面の緑の木の向こうがわ。

s-16年11月27日 (26)

左の方から来て、小屋の前に車を置いた。  写真を撮ってないので、グーグルからお借り。

〇から、170㍍。

s-16年11月27日 (1)

上の〇がここ。  真っ直ぐ行って、斜め左に。

  ※ 後で調べてみたら、クマはいるんですね。 たくさんはいないにしても。

s-16年11月27日 (7)    s-16年11月27日 (8)

見えてきた。

左側、土地が平ら。 昔 墓の近くに、正法寺があったという。 この場所かな。

s-16年11月27日 (9)

右向こうに見える。   左上に何か。

s-16年11月27日 (10)

こんな墓。  これはある時、見つかったよう。
見つかったから、伝説を整理したのか。

伝説は、元々あったのでしょうか。
   ※ 後ほど、阿武町で整理したのを紹介しますね。

s-16年11月27日 (14)

ユキの名前は、他では見ない。

キリスト教の弾圧は1612年から始まるので、これはいいですね。

なぜ山陰の、この地に来たのか。

小次郎は毛利氏に仕えたことがあった。(輝元かな)
その頃、ここは毛利氏の領地。

また、粟屋(あわや)元吉の墓が、この場所の少し上にあった。
今は、山の下の寺に移したが。

その元吉が、ここの寺に隠居していたよう。
彼は、毛利氏の家臣(重臣)。

ユキは、毛利関係でこの寺に来たかも知れない。

  ※ 想像だが、小次郎は毛利氏に仕えていたころ、ユキと出会ったかも。
    ユキは、こっち方面の人の可能性も。

「古志らう」と、小次郎のことを。

s-16年11月27日 (11)

下ですが、確かに「古志らう」ですね。 「う」が、はっきり見えないけど。

墓の正面は、立てひざに右手を頬に。
これは、如意輪観音。  少し前、竹林寺でも見ています。

如意輪観音は、女性っぽい。 そんな特徴。
なぜこの像なのか。 それは、マリア様が女性だから。

隠れキリシタンだから、マリア様の代わりにこれ。
よく見たら、どこかに十字が隠れている。

お腹の部分が欠けている。 そこにあったのかな。

墓石は、説明に矛盾しない感じです。

s-16年11月27日 (13)  s-16年11月27日 (12)   

小さな墓がいくつもある。

s-16年11月27日 (16)    s-16年11月27日 (15)

六面観音とある。  上の地図には、六面石幢(せきどう)とあった。  ※ 石幢の意味は省略。

s-16年11月27日 (17)

たまに見ます。 像の表情が、変わってる。  怪しまれないのか。

s-16年11月27日 (18)    s-16年11月27日 (19)   s-16年11月27日 (20)   s-16年11月27日 (21)

一番上に、粟屋(あわや)元吉の墓はここででしたと、標示があった。
彼は、それなりに知られた人。

戻ります。

s-16年11月27日 (22)    s-16年11月27日 (23)

可能性は、ゼロではないようです。
もし、小次郎の墓とはっきりしたら、大変なこと。

それには、専門家の調査が必要になります。
国に調査を依頼することは、出来ないのか。

 ※ 多分ですが、現在は郷土史家の調査、そんなレベルでないかと。

s-16年11月27日 (24)    s-16年11月27日 (25)

大きなアーチ橋。   須佐大橋。  

s-16年11月27日 (27)

海が少し見える。  山は高山(こうやま)。 昨日は、あの山の左の海岸にいた。
高山に行くかも知れない。 道を調べている。

旧国道は、一度谷に下りていた。

s-16年11月27日 (28)    s-16年11月27日 (29)

今日はずっと雨模様。

s-16年11月27日 (30)

Wikipedia では、小次郎の墓がありますよって言ってる町がある、って紹介。
骨でなく髪の毛でも、墓は墓。

小次郎の墓の候補は、ここだけ。
今のままでは、伝説止まり。

何かの古い文書に、証拠があるといいですね。
それを楽しみに。

  ※ 武蔵の生誕地は違うなって感じたけど、
    ここは、分からないぞって、可能性が残るでしょうか。  

阿武町のHPの佐々木小次郎の墓についてはここに。  

【ブログ紹介】  

    巌流島の決闘400周年記念「第62回武蔵小次郎まつり」 ~北九州市小倉区~  The Rose (Bette Midler)  他  (2012/4/15)    

    武蔵と小次郎の巌流島へ  金子みすゞが生きた下関  風頭山  不動坂 ~下関市・北九州市門司区~ 他  (2011/12/29) 

【道の駅】    ゆとりパークたまがわ

【明日の予定】    惣郷川橋梁(そうごうがわきょうりょう)を。  大きい。

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須佐(すさ)にホルンフェルスがあるという。
  ※ ホルンは角(つの)で、割れたら角のように角(かど)。  フェルスは岩または断崖。

前日夕方見に行った。  見つからない。
大断崖と云ってるから、高さ200㍍はあるはず。  
いくら探しても、ない。

駐車場でネットが使えなかったので戻った。
今日、出直し。

あった。 小さな大断崖だった。
魅力は、別のところにあった。
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ここは、萩市の須佐。(スサノオノミコトのスサ)

s-16年11月26日 (1)    s-16年11月26日 (2)

ホルンフェルスに断層の意味は無いので、この表示は不正確と云われる。

s-16年11月26日 (3)

昨日夕方、ここから見た。   大断崖はどこにも無い。  
遠くのだって、大断崖と云ったら恥ずかしい。

実際は、中央下の黒い部分だった。

s-16年11月26日 (15)

この説明を見て、やっと見つけた。

s-16年11月26日 (12)    s-16年11月26日 (13)

左側も、公園。  向こう奥で、みんな釣り。   山側に駐車場。

s-16年11月26日 (16)    s-16年11月26日 (17)

大断層なら、このサイズでも可笑しくない。
ホルンフェルスに断層の意味は無いから、断崖にした。

大断層を大断崖に。 ここで可笑しくなった。
高さ20~30㍍で大断崖と云ったら、笑われる。

大断崖は、どこも200㍍はある。  
最低でも100㍍。

s-16年11月26日 (14)

人の大きさと比べたら、高さ20㍍くらいか。

大断崖にケチを付けていたけど、魅力は別の所にあった。
それは、美しい地層だ。 
これが見たくて、みんなやってくる。

s-16年11月26日 (5)    s-16年11月26日 (6)

危険。  自己責任で動く。

s-16年11月26日 (18)    s-16年11月26日 (7)

釣り人が見える。  今日は土曜日。

s-16年11月26日 (19)    s-16年11月26日 (8)

大分来ました。  手すりは、階段だけ。

s-16年11月26日 (20)

向こうから下りてくる。   珍しい地層。

s-16年11月26日 (9)    s-16年11月26日 (21)

楽しい遊歩道。

s-16年11月26日 (22)

黄色い花はツワブキ。    記念写真を撮って。

s-16年11月26日 (23)    s-16年11月26日 (24)

岩の上に着いた。  右写真。 ひょいと向こうに行きたいけど、落ちたら命は半分以上ない。

s-16年11月26日 (25)    s-16年11月26日 (26)

断崖が続く。  自分は用心深い(臆病)だから、端っこには行かない、行けない。

s-16年11月26日 (28)    s-16年11月26日 (27)

砂岩などがマグマの熱で、変成岩に変わった。
ホルンフェルスと呼ばれる堅い岩に。   割れたら角(つの)のように角(かど)が。

上に人が見えたら、小さい断崖って分かる。 実際は高さ15㍍。  清水の舞台より、低い。

s-16年11月26日 (29)    s-16年11月26日 (30)

ネットには、こんな写真が多い。  これだけ見たら、高さ100㍍ありそう。
最初の写真で見たら、小さいと分かる。s-16年11月26日 (15)

大断崖ではないけど、こんな縞模様は見たことない。

s-16年11月26日 (31)

海に沈んでいってる。   ※ 右の貝は、マイナスドライバーが無いと取れない。

s-16年11月26日 (32)    s-16年11月26日 (33)

元々は、砂岩だったり粘板岩だったり。   熱で変化した。

割れた所は、角(つの)のように角(かど)があるでしょうか。

s-16年11月26日 (34)    s-16年11月26日 (35)

断崖に穴。

s-16年11月26日 (38)    s-16年11月26日 (37)

うっすらと遠くに島。 分かるでしょうか。  見島のよう。 いつかは行く。

s-16年11月26日 (39)    s-16年11月26日 (40)    s-16年11月26日 (41)

戻ります。  あ!!。

s-16年11月26日 (42)

分かるでしょうか、スフィンクスに似ている。 bbnnnnn.jpg

s-16年11月26日 (43)    s-16年11月26日 (4)

これは普通の地層。

s-16年11月26日 (44)

ヒコバエから穂が出ていた。 米粒は無い。  こっちに上がって来た。


s-16年11月26日 (45)

手前の岩も、ばあさんか誰かに見えてくる。

s-16年11月26日 (46)    s-16年11月26日 (47)

海に出た。  釣り人。

s-16年11月26日 (48)

向こうに、見える。 山の高さの半分あれば、大断崖ですね。

s-16年11月26日 (49)

トンビと小鳥。

s-16年11月26日 (10)    s-16年11月26日 (11)

ホルンフェルスの魅力は、縞模様の美しさでした。

子供は連れて行かない方がいいでしょうか。
そんな場所でした。

【今日の一句】  「 あの角にある、角ばった岩の角は、牛の角に似ているよ 」

            ※ すみ  かく  かど  つの

【道の駅】    ゆとりパークたまがわ

【明日の予定】   雨が止んだら鉄橋。   止まなかったら、小次郎の墓らしいのを。

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港の中に、橋でつながった小さな島。
そこに、六角堂。 柱も六角だという。

場所は、江崎湾の奥。
お堂のある、江崎(えさき)の集落を歩いてみる。

地元の人と話すことだ出来た。
海での漁が大好きな人だった。
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県境にある。  島根県と山口県。  ※ 昔は、石見と長門(長州)。

s-16年11月25日 (2)    s-16年11月25日 (1)

確かに島。 切り離したみたいに見える。

s-16年11月25日 (4)

航空写真。  集落の様子が分かる。 中央に。    駐車場は、右地図の左に。

 16年11月25日 (5)ppphh    16年11月25日 (6)pppaaaa

六角堂の屋根が見えてる。 少しだけ。

s-16年11月25日 (10)    s-16年11月25日 (11)cccc 

江崎大漁橋。  船が通れるように、この形。   湾の出口は、左向こう。

s-16年11月25日 (12)

昔の通りを行って、左に。

s-16年11月25日 (13)    s-16年11月25日 (14)

直ぐに着いた。  西堂(さいどう)寺。   橋を渡る。  浮島橋。

s-16年11月25日 (15)

屋根は確かに六角。  四角でない。   これが、西堂寺六角堂。

内部は2階になっていない。 
だから、下の屋根に見える所は屋根でない。 裳階(もこし)と呼ばれる。

16年11月25日 (16)yyyy    s-16年11月25日 (21)

母が娘の菩提を弔ってとある。 像は小さいのか。 中を見たとき、分からなかった。

地蔵堂が六角円堂になったのは、元禄の頃とある。

s-16年11月25日 (17)    s-16年11月25日 (20)

上に、六角円堂とあった。  六角堂でいいのに。

  ※ 六角円堂と書いたのには、意味がありそう。

    なぜ六角堂を作るのか。
    元々は、円堂を作りたかった。

    でも木で円堂を作るのは大変。
    それで、六角堂や八角堂で我慢するというか。
    そんな感じ。

柱も礎石も、六角。

s-16年11月25日 (18)    s-16年11月25日 (19)

裏に大きな松。  テーブルのような石も。 ??。

s-16年11月25日 (22)    s-16年11月25日 (23)

この後、港の奥に行く。

s-16年11月25日 (24)

江崎の町並み。

s-16年11月25日 (25)    s-16年11月25日 (26)

江崎は、石見(いわみ)と長門の境にあった。  ここから、山に入って津和野にも行ける。
交通の要衝。  栄えた時代が。

商家の町並みですね。

s-16年11月25日 (27)

そして、何といっても湾の奥は波がない。
北前船などの寄港地となる。 帆船だから、風待ちも。  海が荒れたとき避難。

途中、若いお巡りさんに会った。
須崎の中心はここでいいのか、次の場所への道などを教えてもらった。

十分に丁寧に。   ※ 警棒と拳銃と防弾チョッキを身に付けて。

s-16年11月25日 (28)

この先、1㌔ほど行くと、江崎駅。

s-16年11月25日 (29)

ふれあいの道と書いてあった、細い道に入った。 港の一番奥。   少し行くと、海。

このお家に柿が下がっていた。  干し柿は美味しい。 
秋を感じさせてくれる、いい雰囲気の家の表情でした。

s-16年11月25日 (30)    s-16年11月25日 (31)

海に出た。  お堂も橋も。

s-16年11月25日 (32)

急に寒くなって、今日も寒い。  

s-16年11月25日 (33)

振り返って。

少し前、玄関前にいた年配の男の人に挨拶。
船に用事があるのか、出てきた。

今の季節、何が獲れるんですかと聞いた。

少し大きな船は沖で、アマダイ。 poster20FORM.jpg
自分は近場で、剣先イカなどだという。kensakiika.jpg

子供達は大きくなって、お父さん危ないから海に出るなと云う。
でも、漁は面白いから、凪(なぎ)の時だけ出ることに。
明日の準備をこれから。

一番前の船。 船で準備している。

s-16年11月25日 (34)

浮島の六角堂とも云われる。 確かに浮いてるように。 船みたいでも。

s-16年11月25日 (35)

大漁橋の上から。 右奥に行けば海。   正面に集落。  ※ このカメラは、望遠は得意でない。

  ※ 今日の自分を、地元の人は、お堂を見に来た人だなと思っている。
    でも、向こうの集落を歩けば、どう思われるだろう。

    おじゃましてま~すって挨拶しながら歩けば、大丈夫か。    

地図では、尾浦という集落。

s-16年11月25日 (36)    s-16年11月25日 (37)

橋の上から。  湾は、右奥にも。

s-16年11月25日 (38)

黒松もいい。  いい雰囲気だ。

s-16年11月25日 (39)

ここを歩いた。

s-16年11月25日 (40)

曲線の橋は美しい。   角島を思い出す。(6年前)

s-16年11月25日 (41)

最後に。   確かに島。   〇の所に橋。

s-16年11月25日 (42)ffff

六角堂のおかげで、江崎の集落も歩くことが出来ました。

四角でないと雰囲気が変わって、楽しく美しいですね。
小さな島に寺、それもいい。

【今日の一句】  「 フェルメールの耳飾りのように 六角堂は 江崎の港に輝いて 」 
            ※ 島は耳。 六角堂が真珠の耳飾り。  江崎港の重要なワンポイント。201111242145166d9_20161126112951d94.jpg
        
【六角堂等の紹介】    

下は、定義山(じょうげさん)の六角堂。  中央。  屋根で分かってもらえるでしょうか。
     平貞能が安置した阿弥陀如来を祀る、定義山(じょうげさん・じょうぎさん)~仙台市~  日ハムおめでとう!  (2012/10/19)

s-16年11月25日 (9)

右に。 お堂の中は、源泉のお湯。  塩江温泉。
      塩江温泉は、湯治場ムードの温泉郷。~高松市塩江町~  写真は、今日から別のカメラで。  他  (2012/12/20)

        ※ 自分の好きな温泉は、ここと鹿児島県の300円の温泉。 北海道の無料の露天風呂は、別格。

s-16年11月25日 (8)

須坂市にある八角堂。  蔵造りの白壁の町並み、信州須坂を歩く。 忠治地蔵。~須坂市~   他  (2010/10/26)

   ※ 六角堂は時々見ます。 記事には他にもあるけど、パッパと見つけられない。 旭川にも京都にも・・・。

s-201010270024021d7.jpg

【道の駅】     ゆとりパークたまがわ

【明日の予定】     須佐ホルンフェルス

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夏目漱石の「坊っちゃん」には、モデルがいる。
誰なのかは、論争があってはっきりしない。

その中で、この人かも知れないと、知られている人物がいる。
弘中又一。 (ひろなかまたいち)
松山中学の数学の教師。

この人は、湯野温泉の出身。
旧宅があった。

また、山田家本屋という古い家に出会った。  ※ 山田家(やまだけ)  本屋(ほんや)~建物の主要な部分。
多くの人と関わりを持っていた。
文書や手紙が、いっぱい。

長州の殿様、大河ドラマの井上真央が演じた楫取(かとり)美和子、与謝野鉄幹夫妻、等々。
楫取美和子は写真もあった。
  ※ ネット上には、出てないもの。

小さな温泉街だが、退屈しないで歩いた。
最後は温泉で温まって。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

道の駅ソレーネ周南から、5分。

s-16年2月14日 (1)    s-16年2月14日 (2)

下の地図を、時計回り。   車は、市役所の支所に。 観光案内所で教えてもらって。

  ※ 案内所の女性の人は、最初こう言った。  田舎だから、どこにでも停められるよ、って。

    支所は休みだけど、勝手に停めたら文句は言われないでしょうかね、とも聞いた。
    そうしたら、文句言う人はいない、とはっきり。

    大らかな温泉地です。 こうやって言い切る人も、今の時代少ない。 みんな用心するので。
    だいすき。

s-16年2月14日 (56)    s-16年2月14日 (3)

支所裏の川沿いの道。  釣りしてる坊っちゃんがいる。

s-16年2月14日 (4)    s-16年2月14日 (5)

いました。   こんな像を作るなんて、面白い。

s-16年2月14日 (6)

モデルは、弘中又一。

s-16年2月14日 (7)    s-16年2月14日 (8)

彼がモデルだとする本も出ている。無題

この道を行く。   魚が登りやすい、堰堤。

s-16年2月14日 (9)    s-16年2月14日 (10)

小さな橋があった。 どっちから撮るか、迷っていた。
その時、アオサギ見えた。 写真は忘れた。

今は小さな川でも、昔は自然が豊かだったから、水量が多かった。

s-16年2月14日 (11)

地図の左上に来た。  寺の奥に、誰かの墓がある。

s-16年2月14日 (12)

こんなお寺。  知恩院直参の寺とある。   寺で直参(じきさん)って、初めて見る。

  ※ 直参は、知恩院の直接の末寺の意味のよう。 末寺の末寺ではなく。 家来の家来ではない、感じ。
          浄土宗総本山、知恩院 ~日本最大の三門・千姫の墓 他~  いそしぎ(西島三重子)  他  (2012/5/9) 

s-16年2月14日 (13)    s-16年2月14日 (14)

寺を過ぎたら、石段。

  ※ 最近、体重を落とすことをしている。 運動もして。
    今は、57.5㌔くらい。
    56にする。 お腹をぺったんこにするのが、目標。 猫のお腹はいや。
    血圧が高かったけど、やっと標準に近づいてきた。 120~80が目標。 もう少しかかりそう。
    血圧を下げると、登山が楽。 息が苦しいから、変だと思っていた。

石段は張り切って登る。  小さな石段なので、走れない。 

堅田家の墓。  堅田 元慶(かただ もとよし)には、今後どこかで出会うことがあるでしょうね。

s-16年2月14日 (15)    s-16年2月14日 (16)

立派に整備されている。

s-16年2月14日 (17)

写真を撮ったけど、読めない。 気骨のある家柄。

s-16年2月14日 (18)    s-16年2月14日 (19)

ここで曲がって、地図の上の方に。

s-16年2月14日 (20)    s-16年2月14日 (21)

田園風景。   里山。  

s-16年2月14日 (22)

招魂社の案内があったので、行ってみる。

s-16年2月14日 (23)    s-16年2月14日 (24)

どこまで行っても着かない。  いやいやいや、困った。   ずいぶん登ってきた。

  ※ ここは本州。 クマがいないか不安になってきた。 今晩調べることにした。
    結果は、この辺にはいないよう。
    周南市でも、中国山地に近づくといる。 たくさんではないけどいる。

    今後リュックに、スプレーは入れることに。

s-16年2月14日 (25)    s-16年2月14日 (28)

行くとこまで行け、そう思った時、現れた。  亡くなった人の、1人1人の碑。   
西郷とか、読める。 きっと若い。

s-16年2月14日 (26)    s-16年2月14日 (27)

下りて来たら、この案内板を見つけた。 石段は208段だった。
四境の役とある。  幕府が長州を攻めた戦い。 2度目の。 勝てなくて、幕府の信用は失墜。

下のブログに、少しだけ詳しく。
    周防大島の風景 ~オレンジロードを走る~  寅さんの演技に、浅丘ルリ子が涙した場面  (2011/12/23)

s-16年2月14日 (29)

寺が見えた。  その近くに、弘中又一記念公園がある。

s-16年2月14日 (30)    s-16年2月14日 (31)

広い公園をイメージしていた。  探してもない。  この一角だった。

s-16年2月14日 (32)

読めないです。  

  ※ Wikipediaでは、下のように紹介している。 出典は、朝日新聞とある。

     一説には漱石自身とほぼ同時期に松山中学の数学教師であった弘中又一がモデルの一人とされている。

s-16年2月14日 (33)    s-16年2月14日 (34)    s-16年2月14日 (35)

お寺には、お地蔵さま。   変わった像も。

s-16年2月14日 (36)    s-16年2月14日 (37)

左に、弘中又一の旧宅。

s-16年2月14日 (38)

ここに来てしまった。   神社は見えないので、行かない。

s-16年2月14日 (39)    s-16年2月14日 (40)

街中に戻ってきたら、茅葺の家。

s-16年2月14日 (41)

山田家本屋。  他からの移築。  全てでないので、本屋の表現。  メインの部分を移築。

無料だから入る。  有料なら、たいていは入らない。 ※ 観光地でないから、入るか。

s-16年2月14日 (42)    s-16年2月14日 (43)

萩藩の家臣の家。   江戸の中期。  大きな期待はしないで入る。

s-16年2月14日 (44)

ここから、驚きの連続。  展示物は皆本物。

s-16年2月14日 (45)

弘中又一の字です。    分からないことは、管理人さんが教えてくれた。  詳しい。

s-16年2月14日 (46)

与謝野鉄幹と晶子。

  ※ ここ周南市の中心は、合併前の徳山市。
    その徳山市に兄がいた。 僧侶。
    兄は、徳山女学校を経営。
    
    鉄幹は、兄が経営する徳山女学校で国語漢文を教えた。

そんなことで、山田家と関わりが。     

右には、九条武子。  西本願寺の人。
    石狩川は、激流になって、神居古潭を・・・。  九条武子の歌碑。~旭川市~  他  (2014/8/5)

s-16年2月14日 (47)    s-16年2月14日 (48)

毛利元徳(もとのり)は、長州藩最後の藩主。 

久坂玄瑞が禁門の変で、「殿様、京都に来てはなりませぬ」の文を、誰かに持たせた。
その殿様は、元徳のこと。

s-16年2月14日 (49)

こっちにも。

s-16年2月14日 (55)

楫取素彦(かとり もとひこ)とある。 

大河ドラマで、井上真央が2番目に嫁いだ人。 演じたのは、大沢たかお。
最初の夫は、久坂玄瑞。  玄瑞は、禁門の変で命を落とす。

  大河ドラマ「花燃ゆ」、始まる。  文と小田村伊之助との出会い。~霧島市~ 他 (2015/1/4)

s-16年2月14日 (50)

名前は、文から美和に変わる。 最後は、美和子。 

この写真は、ネットにはない。

s-16年2月14日 (51)    s-16年2月14日 (52)

どうしてここにこんな文書があるかは、右に。  
ここの当主と素彦が、一緒の職場だった時代がある。 それのよう。

s-16年2月14日 (53)    s-16年2月14日 (54)

※ 貴重な資料は、蔵での展示が安心。
  万が一、この建物が火事になったら、ここの文書は灰になる。

外には、隣に、足湯があった。   右は、旧道。

s-16年2月14日 (57)    s-16年2月14日 (58)

湯野温泉薬師。

一度車に戻って、歩いて、右の温泉に行った。

s-16年2月14日 (59)    s-16年2月14日 (60)

山田家で思わぬものに出会いました。

午後やっと歩けたので、山には行けませんでした。
今度通ったら、観音岳と城山に、両方登りましょう。
どっちも小さな山。

【今日の一句】

【今日の歌】    Matrimonio de amor - Richard Clayderman     

              ※ 映像の中に、手のひらに夕陽がのってる写真がある。
                自分も今年中には撮りますよ。
                他のパターンも。



【道の駅】   ソレーネ周南

【明日の予定】   広島の旅人さんの所に。   預かっていただいていた自転車を受け取って。
            広島近辺は混むので、早朝に移動。
            7時に、安佐南区のイオンに入る。
            9時に、イオン内のモンベルに少し。
            午後、旅人さんの家に。 安佐北区。 可部の近く。

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長州藩が中心になって、徳川幕府を倒した。
明治政府にとっては、新しい時代の立役者。

藩主の毛利氏は、明治政府の中で大きな存在になる。
そして、御殿のような邸宅を造る。

庭だって生半可なものではない。
毛利氏庭園で、情報誌では紹介される。

博物館には、久坂玄瑞の書いた文書などがあった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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藩政時代の毛利氏の拠点は萩ですね。 後に、山口に移る。

防府市は、それとは関係ない。 ここがいいと、明治時代に決めた。 小さな多々良山の麓。

s-16年2月13日 (1)    s-16年2月13日 (2)

寺の参道のように、駐車場からは遠い。

  ※ 駐車場はとても広く、無料で使える。 この一帯の観光に使ってもいいよう。

s-16年2月13日 (3)    s-16年2月13日 (4)

こうです。 御殿です。 幕府を倒した功績によって、これです。

s-16年2月13日 (5)

受付で、庭と建物と博物館の見学料金を払った。  全部で1000円。  庭だけなら、400円。

庭に入って来た。 庭に面して、大広間等がある。 客室も。

s-16年2月13日 (6)

遠くは低い。  ここは山の中腹。   白い梅が咲いて。

s-16年2月13日 (7)

長州藩は毛利氏。   毛利氏を大きくしたのは、毛利元就(もとなり)ですね。  大内氏も倒して。
3本の矢の話の、毛利氏。

ひょうたん池。

s-16年2月13日 (8)

立派な松が、形よく。   明治25年に着工.完成は大正5年。(日清・日露戦争をまたぐ)

s-16年2月13日 (9)

建物を、反対から。

s-16年2月13日 (10)

遠くから。   建物の一部が、改装して博物館に。   蔵もそれにかな。

s-16年2月13日 (11)

丘、滝、池、せせらぎ。 25000坪。   近代日本庭園の代表の1つ。

s-16年2月13日 (12)

花が咲いたら、見事でしょうね。   秋の紅葉も。
ツツジは間もなく。 このように。tsutsuji19nn.jpg (県の観光情報より)

s-16年2月13日 (13)

石橋もあって。  橋の右が、上の写真のひょうたんの小さい部分。

s-16年2月13日 (14)

戻ってきたら、ゲンペイツバキ。

s-16年2月13日 (15)

1本の木に赤と白の花。 赤と白のまだらも。   接ぎ木はしてないから、珍しい。

  ※ 平氏は紅旗、源氏は白旗。  紅白はここからのよう。

s-16年2月13日 (16)    s-16年2月13日 (17)

毛利邸に入る。   贅沢の限りを尽くして建てた。

s-16年2月13日 (18)    s-16年2月13日 (19)

大広間。   右外に、庭。

s-16年2月13日 (20)

床の間に、これ。

  ※ 城を作る時、うまくいかなかったら、人を生きたまま埋めたりする。 人柱。
    元就はそれをしなかった。
    石に百万一心と書いて、それにした。

  ※ 元就の人心掌握の上手さは、家康と共通のものを感じるでしょうか。     

s-16年2月13日 (22)    s-16年2月13日 (21)

※ 上のことについて、逸話がある。  Wikipediaから。  面白い。

    12歳の松寿丸(元就の幼名)が厳島神社を参拝したところ、泣き続ける5〜6歳ぐらいの少女を見つけた。
    この少女は母親と巡礼の旅をしていたが、ある城の築城で母親が人柱に選ばれてしまったという。
    幼い頃に父母と死に別れている松寿丸は少女に同情し、郡山城に連れ帰った。
    
    15〜16年の年月が経って、元服した元就が吉田郡山城主となった頃、本丸の石垣が何度築いても崩落するの
    で困っていた。
    やがて、人柱が必要だという声があがったため、普請奉行は巡礼の娘を人柱にすることにした。
    娘自身も、元就に助けて貰ったお礼として喜んで人柱になると答えたが、元就は「その娘を人柱にしてはならぬ」
    と厳命。

    翌日、元就は「百万一心」と書いた紙を奉行に渡し、その文字を石に彫って人柱の代わりに埋めるよう命じた。
    そして、人柱を埋めずに人命を尊び、皆で心と力を合わせてことにあたるよう教えた。

別の部屋。

s-16年2月13日 (23)

昭和天皇の歌がある。

 「水きよき いささ小川の 流れゆく  たたらの庭の 春のしづけさ」

  ※ いささは小さいという意味。 
    いささは、いささかで使ったり。   

    いささか食べ過ぎた、のように。  少し食べ過ぎたの意味。
    この少しは、客観的ではなく、自分の主観ですね。 自分はそう感じるから、いささかになる。

    いささ小川は、昭和天皇には小さく見えましたよと云う意味合いがある。

    また、多々良山のふもとだから、たたらの庭と。

    以上、調べて分かったことを元に、書きました。

s-16年2月13日 (24)

カメラは中と外を一緒に撮るのは苦手。  
人間の目は、とっても優秀と分かる。  どっちも、ちょうどよく見える。

s-16年2月13日 (25)    s-16年2月13日 (26)

2階の部屋だったかな。

s-16年2月13日 (27)

天皇や皇后が泊まっている。
貞明(ていめい)皇太后は、大正天皇の皇后だった人。 
 
  ※ 九条家の人。 九条節子(さだこ)
    大正天皇が病弱だったので、この人は心身とも健康だった。 選ばれた理由でも。
       
      二条城は、徳川家の居城。  ここで大政奉還。  京都御所、九条邸遺構の拾翠亭(茶室)。~京都市~ 他 (2014/11/14) 

s-16年2月13日 (28)    s-16年2月13日 (29)

何げなく、外の庭を。   ちょっとしたいい所が、隠れている。

s-16年2月13日 (30)

お風呂。  当時から蛇口があった。

s-16年2月13日 (31)

床屋の椅子。 回転しますね。 どんな仕組みでしょう。

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食事も和室。

s-16年2月13日 (34)    s-16年2月13日 (35)

この後博物館に。   撮影はできない。  膨大な文化財がある。 一部を、交代で展示している。

久坂玄瑞が、大砲の銅が足りないとの誰かへの文書。
寺の鐘でも何でも使えと。  そんな内容。

  ※ 久坂玄瑞が禁門の変で倒れた場所は、上のブログで紹介した、九条家のすぐ近く。
    京都御所の、一番南の真ん中辺りにあった、鷹司邸で。

近代の建物だけど、重要文化財。

s-16年2月13日 (36)

もどる時、猫が。   屋根を歩いていた。 話しかけたらとまった。 この後、座ってお話し。

s-16年2月13日 (37)

今日は御殿の見学でした。
1000円なので、何回もは来られません。

見応え十分でした。

【今日の一句】  「 毛利家は 幕藩時代が終わっても まだ生き延びた 」

【関連ブログ】

   討幕運動の中心、長州藩の本拠地の萩を歩く。 木戸孝允旧宅、他。~萩市~ 他 (2014/11/28)
   城下町長府を歩く~高杉晋作はここで挙兵し、幕府に立ち向かった。 下関市長府~  門司に入る  (2011/12/27)
   江戸時代の港町、御手洗を歩く。 ~呉市 大崎下島~   他   (2010/12/17)

【今日の歌】 André Rieu - The Second Waltz (Shostakovich)



【道の駅】 ソレーネ周南

【明日の予定】  道の駅の近くに、湯野温泉がある。 観音岳もある。  両方行きたいけど、天気次第かな。

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庭を見るなら、花の時期か紅葉か、あとは緑豊かな季節がいい。
山口県は、その時には通れない。

そんなことだけど、立派な庭があると云うので行ってきた。
宗隣寺(そうりんじ)の竜心庭。

どこが珍しいかなどを勉強して。
何か発見はないかなとも。
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カーナビは、寺の裏側に案内した。

山門が見つからない。  入れない。
ネットで調べて、反対側に移動。 駐車場があった。

s-16年2月12日 (1)    s-16年2月12日 (2)

宗隣寺は山(丘)の斜面に。

s-16年2月12日 (3)

古い歴史のある寺です。

s-16年2月12日 (4)

こんなのがあったら、読むことに。    庭園は名勝。

s-16年2月12日 (5)

池の中に8個の石があると。 二条の夜泊石(よどまりいし)風にとも。
浅瀬があって、そんなのは、毛越寺とここだけと。

  ※ 毛越寺の池は、浅いと云うイメージ。 それだけ。
       毛越寺 ~浄土の世界をこの世に作った。 平泉町~  他  (2011/7/21)

庭の歴史は南北朝までさかのぼる。

s-16年2月12日 (6)    s-16年2月12日 (7)

句があった。  気になるけど、誰だろう。  青の付く名前。  青邨(せいそん)ではない。 
調べたら、阿波野青畝(あわの せいほ)。  師は、高浜虚子。

 「鶺鴒は 夜泊石を 教へけり 」    鶺鴒は、セキレイ。   夜泊石については、庭の石を見てですね。

s-16年2月12日 (8)    s-16年2月12日 (9)

※ 阿波野青畝と云う人は、こんな句も。

     「牡丹百二百三百門一つ」     「山又山山桜又山桜」

上の右写真は、観音像でしょうか。
小さな手がある。    右手に宝珠。  左手には、ハスの花か。 左手の指はどうなっている。

微笑んで見える。 もし自分の心が泣いていたら、同じに見えるかも知れない。

本堂です。   補陁海(ふだうみ)とある。   これも、やっかい。  
陁は、陀。    南無阿弥仏と書くことがあるので。    

補陁海って何でしょう。   
補陀落渡海(ふだらくとかい)という言葉がある。

昔行われた、修行の1つ。    
小さな船に乗ってそのまま沖に。 それが修業で、その後どうなるかは、なるように。

補陁海は、その修行の海のことでしょうか。

   ※ 補陀落渡海については、下の記事に。
       第86番札所、志度寺。  海女の玉取り伝説の、不思議。 補陀落渡海信仰。~さぬき市~ 他 (2014/4/18)

s-16年2月12日 (10)    s-16年2月12日 (12)

右の建物に受付。   拝観料300円。

s-16年2月12日 (11)

左は本堂。   その縁側を通って、竜心庭に。   後の山を借景にして。

s-16年2月12日 (25)

途中振り返って、書院。

s-16年2月12日 (15)

庭の奥の方。

s-16年2月12日 (13)ppp

冬なので、緑が薄い。

s-16年2月12日 (20)

あの部屋で、お茶を飲むのか。  月を見るのか。

s-16年2月12日 (14)

井戸がある。  お茶かな。

s-16年2月12日 (22)

こんなのも。  庭では見ることが。

s-16年2月12日 (23)

ずっと奥にも、修行の部屋か。

s-16年2月12日 (19)

池の中に、夜泊石。   分かるでしょうか。

s-16年2月12日 (16)kkk 

8つが2列にだそう。  写真を撮る時は、2列は知らなかった。  9つ見えたけど、1つは関係ないのか。

石は、船を表しているそう。   夜泊石は、こんな話し。

   夜泊石は、中国蓬莱(ほうらい)思想の、不老不死の妙薬を積んだ宝船が帰ってきて、
   港に停泊する様子を表現した石組みの一つ。
   京都金閣寺の鏡湖池にも見られる。(ネットのある記事から)
  
宝船だから、縁起がいいという事ですね。
金閣寺の池にも、確かに石はいっぱい。

   夕陽に輝(ひか)る金閣寺 ~京都市北区~   他  (2010/11/23)

s-16年2月12日 (18)

奥の奥。  左に、本堂。

s-16年2月12日 (17)

本堂前。   この寺は、禅宗。   本山は、京都の東福寺。
         ケルティック・ウーマン が、You Raise Me Up を歌った、東福寺 ~京都市~  Amazing Grace   他  (2012/5/11)

s-16年2月12日 (21)

受付の近く。 左は、書院。

s-16年2月12日 (24)

本堂の中。   本尊は、阿弥陀如来坐像。

s-16年2月12日 (26)

ここ宗隣寺は、中国観音霊場 第18番札所。

  ※ 中国観音霊場には、いくつか行ってるかなと思う。
    次の第19番は、功山寺。
       城下町長府を歩く。  龍馬を助けた三吉慎蔵は、長府藩の人だった。  国宝功山寺仏殿。~下関市~ 他 (2015/3/13)

s-16年2月12日 (28)    s-16年2月12日 (29)

ずっと雨が降っていたけど、見学の時は降りませんでした。

ここの寺も、一度は来なければと思っていた寺。
よかったでしょうか。

いい季節に通ったら、再度ですね。

【今日の一句】  「 庭の造りで 善の世界を描く  宗隣寺竜心庭 」

【動画】



【今日の歌】    Richard Clayderman Y Raul Di Blasio En Concierto    1曲目だけでも。



【道の駅】   あいお。

【明日の予定】   明日は1日雨。   どこかの寺に行きましょうか。 毛利氏庭園かな。

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登れる日に登らないと、いつ登れるか分からない。
そう思って見つけた山が、竜王山。

アクセスも駐車場も登山道も、大丈夫。
朝から、天気はいい。

小さな山の頂上を2度通って、山頂に。
下山は別の道。

急な道を、一気に下りた。
ツバキの花を時々見て。
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竜王山は、中国百名山の一番西。

s-16年2月11日 (1)    s-16年2月11日 (2)

登山口一帯は公園。  登山に、環境が整った山。

s-16年2月11日 (3)

ぐるっとひと回りしてくる。 時計回り。  このサイトの地図を、印刷して手に持った

ここは、深坂ダム。

s-16年2月11日 (4)

下の風景。

s-16年2月11日 (5)    s-16年2月11日 (6)

小さな神社を過ぎて、山の中に。   

白鳥がいた。  夏は北に帰るんだろうか。  群でないと、無理なのでは。 

s-16年2月11日 (7)    s-16年2月11日 (8)

分岐にあった、標識に3㌔と。

s-16年2月11日 (9)

森に入ると風がなく、あつい。  上着を脱ぐ。

登山では脱いだり着たり。  面倒がらずにやるのが、大事なよう。

※ 寒暖を調節できる上着があればいい。

階段が続く。

会った人が、この山は夏山に向けての訓練になる、と言った。
確かに小さな山だけど、楽な時は少ない。

s-16年2月11日 (10)

今日の自分の背中には、タオルが入ってる。 

頂上で、服を脱がないで、上から抜き取ることが出来る。
自分で作った。   この感じ

今日、初めて試している。

s-16年2月11日 (11)

馬の背に上がって来た。 

s-16年2月11日 (12)

明日からまた天気は、下り坂。  山に登れる天気の日は、多くない。

s-16年2月11日 (13)

自分の足で元気に登れるのは、幸せだな~って思うことが。

s-16年2月11日 (14)


牝鋤先山(めんすきさきやま)。  この時は、めんもすきも読めなかった。

山越え山越えで、頂上に。

s-16年2月11日 (15)    s-16年2月11日 (16)

少し行くと、また山の上に。  鋤先山(すきさきやま).。  牡鋤先山(おんすきさきやま)とも呼ぶよう。

s-16年2月11日 (17)    s-16年2月11日 (18)

竜王山の頂上から景色が見えなかったら困るので、撮った。  下関・門司方面。

九州もこの辺りも、空気はいつもこう。 遠くの山が見えたことはない。
  
 ※ 東北では、例えば岩手山に登ると、鳥海山も岩木山も八甲田も早池峰もみんな見える。
   それが普通。

s-16年2月11日 (19)

写真は、時計回りに撮るって、今決めた。 これからずっと。  右は、内陸方面。

s-16年2月11日 (20)    s-16年2月11日 (21)

竜王山の頂上は、あれかなって。  一度下る。

s-16年2月11日 (22)

右への道があった。   標識は無いけど、たぶんこの道が下りの道。

山の案内は、誰かが責任をもってやってる訳ではない。
だから、不十分は覚悟して。

s-16年2月11日 (23)

ツバキの花を見ながら。  頂上かなって、見えてきた。

s-16年2月11日 (24)    s-16年2月11日 (25)

着きました。 休日なので、人がいっぱい。

s-16年2月11日 (26)

景色がよさそう。

s-16年2月11日 (27)

こうです。   自分の時計の標高は、これより高く出る。 だいたい。

s-16年2月11日 (28)

門司方面。 空気が濁っているイメージがあるので、雲海で美しいとはならない。

s-16年2月11日 (29)    s-16年2月11日 (30)

日本海側の方。

s-16年2月11日 (31)

内陸方面。 この後は、車であっちに行く。  菊川(きくがわ)。

s-16年2月11日 (32)

右遠くは、瀬戸内海。

s-16年2月11日 (33)

青いタオルが、背中に入っていた。 背中の汗が全部取れた感じ。   さっぱり。
動かないから、上着を着た。

今日は、作ったのは味噌汁だけ。  少しの水だから、直ぐに沸く。

s-16年2月11日 (34)

弁当を食べたら、下山。   急斜面が続いた。

分岐の道が何回も。   どっちを行っても元の道に。
最初は分からないから、不安。

s-16年2月11日 (35)

ダム湖が見えた。   あっちに行く。

s-16年2月11日 (36)

45分ほどで、山を下りた。   車道に出た。

どっちに行けばいいか、自分の地図では分からない。
ダム湖の方に、向かった。  どっち行っても、大丈夫だったよう。

  ※ 中国百名山、九州百名山など、そんな本を持てばいいのか。

この道を含む、完璧な竜王山の登山道の地図は、ネット上では見つからない。

s-16年2月11日 (37)

ここは、キャンプ場だったかな。  遊べる広場がある。   親子連れがいた。  ここにも白鳥。

s-16年2月11日 (38)    s-16年2月11日 (39)

少し歩いて、左奥に駐車場が見えた。   戻りました。   靴ずれとかどこが痛いとか、何もない。

s-16年2月11日 (40)

こんな山を毎日登れたら、いい運動になる。

次は、瀬戸内のどこかの山を見つけましょうか。

【今日の一句】 「 もう少ししたら 花が咲きだす 待ち遠しい 」 

【動画】






【今日の歌】  いきものがかり YELL LIVE Ikimono Gakari Yell Eru    春は新しい世界に進む季節。  始まったか。



【道の駅】   きくがわ

【明日の予定】  宗臨寺の庭園かな。

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二位尼(にいのあま)は、安徳天皇を抱いて海に飛び込んだ。
海の底にも都はあるよって。

平家は滅亡し、武士の時代へと移っていく。
今日は、上に書いた壇ノ浦の海の底の、さらに下を歩いた。

近くに、赤間神宮が。   ※ 明治以前は阿弥陀寺と。
そこには、安徳天皇が祀られていた。

また赤間神宮は耳なし芳一の舞台でも。
芳一堂から、琵琶の音が聞こえた。
すぐそばには、平家の大将知盛たちの墓(供養塔)も。

下関の中心街方面の見学は、この次に。

戻る時、ウミウが壇ノ浦の海の中から出てきた。
「どんな都だった」って聞いてみた。
「もう一度見てくる」って、再び潜っていった。
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今日のコースは、一度は行ってるけど、再度です。
前回のを、忘れてしまったので。

s-16年2月9日 (1)

関門トンネルがある。
車道の下に、道があって、そこを人が。

関門トンネル人道と呼ぶ。

s-16年2月9日 (2)    s-16年2月9日 (3)

めかり公園駐車場。 上に、高速のパーキング。

s-16年2月9日 (4)

めかり公園から、下関を。  目の前。

s-16年2月9日 (5)

関門橋。   右の地図を歩く。

s-16年2月9日 (6)    s-16年2月9日 (7)

橋の下辺りから右方面が、壇ノ浦。

  ※ 海が壇ノ浦だけど、向こうの陸地部分も壇ノ浦と。

s-16年2月9日 (8)

橋の下を過ぎて、和布刈(めかり)神社。

s-16年2月9日 (9)

車道を少し行って、トンネルの入り口。  関門トンネル人道入り口(門司側)と名前が。

エレベーターで70㍍程下る。

s-16年2月9日 (10)    s-16年2月9日 (11)

下って、このトンネル。   緩やかに下って真ん中からゆっくり登り。

あたたかい。   夏の格好で走ってる人が。

s-16年2月9日 (13)    s-16年2月9日 (12)

中間点.県境。   福岡県と山口県。 

s-16年2月9日 (14)    s-16年2月9日 (15)

外に出たら、壇ノ浦。

s-16年2月9日 (16)    s-16年2月9日 (17)

みもすそ川公園になっている。

s-16年2月9日 (18)

左は、源氏の大将義経。 
 
右は平家の大将知盛。 負けを悟って、いかりと共に海の底に。

s-16年2月9日 (19)    s-16年2月9日 (22)

みもすそ川は、この歌に。 二位尼(にいのあま)が安徳天皇を抱いて、海に。
海の底にも都はあると、安徳天皇に言って。

都から追われてここに。 終焉の地。

 ※ 都から逃げたときに、負けは決まっていたかも知れない。
   高松の屋島の戦いで、平家の負けははっきりした。
     源平の古戦場、那須与一が扇の的を射た地。  85番札所、八栗寺。~高松市~  他  (2012/12/19)

   戦いの負けの最初は、倶利伽羅峠の戦い。
     源平合戦の地、倶利伽羅峠を歩く。  この戦いで、平氏の滅亡は始まる。~小矢部市~ 他 (2015/4/30)

s-16年2月9日 (20)    s-16年2月9日 (21)

こんな碑が。  建礼門院の入水は、左の方か。 はっきり分からない。

s-16年2月9日 (23)    s-16年2月9日 (24)

中心街の方に向かった。  港の向こうに、門司港駅の街並みが見える。

s-16年2月9日 (25)

そうして、赤間神宮。  安徳天皇を祀っている。

s-16年2月9日 (26)

右は、楼門(ろうもん)。  竜宮城に似せてるよう。  海の底の都のことか。

正面左に、安徳天皇陵。  詳しくは、安徳天皇阿弥陀寺陵(あみだじのみささぎ)

s-16年2月9日 (27)    s-16年2月9日 (28)

さらに上がって、拝殿。

s-16年2月9日 (29)

左の絵は、安徳天皇の入水。 

右の絵が、母の建礼門院か。 彼女は助けられる。
京都大原の寂光院で、生涯平氏を弔って生きる。
                 寂光院  夜の東山    他  (2009/11/28)

  ※ 寂光院は、もう一度行ってもいいですね。 久しぶりに。 桜の頃にでも。

s-16年2月9日 (30)    s-16年2月9日 (31)

楼門を振り返って。  美しい。

s-16年2月9日 (32)

本殿。   あの世の世界か。

s-16年2月9日 (33)

左奥に、平氏の供養塔。

s-16年2月9日 (35)    s-16年2月9日 (34)

耳なし芳一の話の舞台は、この神社だったんですね。 昔は寺だけど。 知らなかった。

 ※ 耳だけお経を書き忘れて、ちぎられてしまった。

琵琶の音に会わせて、平家物語が聴こえた。(動画で)

s-16年2月9日 (36)

少し歩いて、ここに。 伊藤邸跡。

龍馬は、この家に世話になったと説明が。

s-16年2月9日 (37)

お龍さんは、明治に入っても生きた。
一緒の時なんか、何年もない。

彼女は、龍馬のことをひと時も忘れることは無かった。

s-16年2月9日 (38)    s-16年2月9日 (39)

左に唐戸市場。

s-16年2月9日 (40)

まだ賑わっていなかった。  1時過ぎ。   賑わうのは朝か。

s-16年2月9日 (41)    s-16年2月9日 (42)

港の通り。  お店が並ぶ。

s-16年2月9日 (43)

陸橋の上から。   古い家が2つ。 右は、旧秋田商会ビル。

s-16年2月9日 (44)    s-16年2月9日 (45)

金子みすゞを紹介していた。 

s-16年2月9日 (48)    s-16年2月9日 (46)    s-16年2月9日 (47)

金子みすゞについては、あらためてここを訪れて書くことに。
量が多いので、今回は無理かなって。

下関は、門司から歩いてくるのがいいですね。
運動にもなって。

今年の秋にか、再度来ることにします。

【今日の一句】 「 海の底に都があるのか ウミウにちゃんと聞かなければ 」

【動画】









【今日のお話し】   3分で分かる小泉八雲の怪談「耳なし芳一」



【停泊場所】    めかり公園駐車場

【明日の予定】   タカリンさんと、林芙美子の生れた家のあった所に。

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種田山頭火は、1882(明治15)年、防府市で生まれた。
大地主、種田家の長男として。

34歳の時、熊本に行くまでは、防府で暮らす。
    ※ 高校、大学では離れるが。 (県立山口尋常中学や早稲田大学)

40歳ころ、放浪を始めてからは、各地を転々。

防府市の生家跡には、今回が初めて。
行ってみて、他にも見たいところがあると、知った。
いつかまた、行かなければならない。
今回は、下見の感じ。
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防府市は、ほうふし、と読む。   瀬戸内に面した町。

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左地図。  印の少し右に、彼の通った、松崎小が見える。

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市街地なので駐車場がない。   近くに、ゆめタウンがある。
そこの駐車場に。 (お礼に、必ず買い物を)

生家跡の場所は、ネットで確認してある。
歩き出したら、すぐに、これ。  近い。

知らないものが書いてある。   1回目に来て、いろいろ学ぶ。   

※ どこに行くときも、調べきる時間は無い。
   一度行って、知ることが多い。
   だから、1回目の見学は、下見の意味にも、なってくる。

s-15年3月14日 (1)

5分もしたら、着いた。  
今は、昔のものは何もなく、ここですよって、場所が分かるだけ。

s-15年3月14日 (2)

※ 分かるだけで十分ですね。   この町の、ここで生まれ育ったんだと、それで十分。
   昨年、水上勉の生家跡を探しに行った。
   地元の人に聞いて、やっと場所が分かった。
   生家跡の碑があればいいのに、と思った。
       水上勉の生家跡の位置を、はっきりさせる。  若州一滴文庫。  はなれ瞽女(ごぜ)おりん。~おおい町~ 他 (2014/11/6)

種田山頭火。  誰もが、山頭火と呼ぶ。    
       ※ ラーメンの山頭火もある。 まぎらわしい。  この店の本店は、私の故郷、旭川。   味は?

s-15年3月14日 (4)

※ 山頭火の名前は、納音(なっちん)から採っている。    納音についてはここに。(Wikipedia)
   下は、納音の一部。   荻原井泉水は、彼の師匠。 井泉水も見える。
    山頭火は、彼がそうしていたから、そうしたのか。

無題
 
生家跡の向かいに、井戸。  水が出ていた。
水を飲むように、酒を飲む、とある。

本当の飲兵衛は、コップの酒をチビチビ飲まない。
一気に、す~っと飲む。   
そして、五臓六腑に浸み渡ったように、満足な顔をする。
   (私の親父が、そうだった。)

酒と苦悩が、彼の体を蝕んでいく。
57歳と10ヶ月で、力尽きる。   松山市の一草庵で。  (関連ブログに)

s-15年3月14日 (3)

生家跡の隅に。   小径は、後で歩く。

s-15年3月14日 (6)  s-15年3月14日 (5)

母親は井戸に飛び込む、後に、家は破産する。
だから、何も残っていない。  彼の、放浪の旅の頃には。

s-15年3月14日 (7)    s-15年3月14日 (8)

分け入っても 分け入っても 青い山」は、彼の代表作の1つですね。

山に近づくと、山は大きい。

s-15年3月14日 (9)

「ふくろうはふくろうで わたしはわたしで ねむれない」も、好きだな。
眠れない時に、思い出す。

別角度から。

s-15年3月14日 (10)

山頭火の小径(こみち)を歩いてみた。   特別に整備された道ではないけど。
松崎小学校に、通じる道。

晴れきった空はふるさと

育ててくれた野や山は若葉。     新緑の頃に、読んだのかな。
自分は、新緑の季節が、一番好き。   いい時は、これからって、感じるから。

s-15年3月14日 (11)    s-15年3月14日 (12)

「ふるさとの河原に草咲きみだれ」

s-15年3月14日 (13)    s-15年3月14日 (14)

「腹いつぱい飲んで寝る ふるさとの水」   左は、?

s-15年3月14日 (15)    s-15年3月14日 (16)

少し行って、戻る。   道が分からなくなった。

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読めますね。   向こうから来た。   戻る。

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山頭火がどこで生まれたか、あまり考えたことはなかった。
これではっきりした。

山頭火が、防府市では大事にされていた。
いつかまた来ます。

自分の旅は、放浪の旅。
だから、林芙美子も山頭火も、大好き。

【関連ブログ】  昭和5年の秋の旅以外で。

   淵崎を歩く。(尾崎放哉、西光寺三重塔、迷路のまちの灯篭 他)~土庄町~  他  (2012/12/13) 
   山頭火の終の住処となった 一草庵~昭和14年の暮から翌年の10月11日迄 松山市~   他  (2011/2/11)
   瑠璃光寺五重塔  湯田温泉 ~山口市~   他  (2010/5/6)

【今日の一句】  「 水を飲んで 酒を飲んで  青い空を見て 放浪の旅 」

【余談】    昨日九州から出てきた。
        九州に入ったのは、昨年の12月2日。
        バッテリーの調子が悪く、長島の社長さんの所に急いだ。

        3ヶ月以上、九州にいた。
        長島では、お世話になった。
        子どもたちは、元気にしてるでしょうか。

【今日の歌】     James Last:     Slavonic Dance 
                                      ※ スラブ舞曲といっていいでしょうか。 
             スラブ人は、中欧から東欧にかけて。
               その地域はに、いろんな民族がいる。
               ※ サッカー代表監督のハリル監督は、違う。  別のよう。



【道の駅】     ソレーネ・周南        昨年の5月にスタート。   巨大な道の駅。

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【明日の予定】   広島市の安佐北区にいる、旅人さんの所に向かいます。
            私のブログの写真一瞬に大きくなるのは、彼がやってくれたものです。

            また、旅人さんのブログの読者は、世界中。
            プロペラ4つのヘリを飛ばしたりするんですが、その技術のある部分が、世界最先端。
            それを知りたくて、みんなが。
            また、ブログの仕組みが、高級。   
            リンクの所に、旅人さんのがあります。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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京都府伏見の寺田屋の2階に、龍馬と三吉慎蔵はいた。     ※ みよししんぞう。
幕臣30名ほどに襲われる。
お龍の機転で、一瞬早く、急を知る。

慎蔵は槍、龍馬は銃で応戦。
龍馬は親指に傷。  (両手かな)
銃弾の装填(そうてん)が出来なくなる。
     ※ この時の傷があるため、龍馬は写真の時、左手が見えないように。

しかし、慎蔵の槍で、奇跡的に寺田屋を脱出。
この後、龍馬を材木屋に隠し、慎蔵が薩摩藩の助けを呼ぶ。

龍馬は九死に一生を得る。

その三吉慎蔵は、長州藩の人だった。
今日初めて知った。

高杉晋作が、長州藩内の佐幕派をやっつけるために、挙兵した場所は、功山寺だった。
     (佐幕は、府を補する意味。 土方歳三は、佐幕ではなく、幕臣)

長府は、城下町。
石垣の美しい町並みが、続いていた。
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長府は、下関市内に。

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赤〇を、時計回り。   車は、観光駐車場に。   ありがたい。

s-15年3月13日 (31)

長府は藩なので、城下町。   長府藩は、長州藩の支藩。   初めて知った。 

川沿いを山に向かって行く。

s-15年3月13日 (1)

さっそく、何かが。  この人がいたから、龍馬は長州藩と、関われた。
書いてないけど、龍馬を助けた三吉慎蔵を、龍馬に紹介したのは、彼だった。
ありがたい人。

s-15年3月13日 (2)    s-15年3月13日 (3)

武家屋敷跡があった、そこに山頭火の句碑。
  ※ この句は、長府で作ったと言う、証拠が見つからない。
     信州の方で、作られたよう。   どうして?

s-15年3月13日 (4)    s-15年3月13日 (5)

道真は、再び京都に戻ることはない、と思っていた。

s-15年3月13日 (6)    s-15年3月13日 (7)    s-15年3月13日 (8)

長府の魅力は、これなんですね。   観光バスが結構やってくる。

s-15年3月13日 (9)

功山寺の山門前。   高杉晋作が、ここで兵をあげた。

長州藩は、2つに分かれていたんですね。
幕府を味方する人間もいた。

高杉晋作率いる討幕派が勝って、大政奉還に向かって行く。

そんなことで、維新はここから、という事なんでしょうか。
長州藩の動きで見たら、いいんでしょうね。

s-15年3月13日 (10)    s-15年3月13日 (11)

※ 龍馬が1862年に脱藩する。
   土佐の梼原(ゆすはら)から、伊予の国へ。
   この時を維新のスタートと考え、梼原には、維新の門の像がある。
   魂がこもった像。   好きです。

      龍馬は、梼原から韮ヶ峠を越えて、脱藩した。  維新の門、他。~梼原町~  他  (2014/4/2)

国宝の仏殿は、左にある。   そのことを、知らなかった。
これは、本堂でしょうか。

s-15年3月13日 (12)pppp    s-15年3月13日 (13)

※ 上の説明に、大内義長が1557年、ここで自刃とある。
   大内氏は、広く支配した時代があった。  瀬戸内も支配。

※ 余談  大三島の鶴姫が大内義隆と戦ったのは、この10年ほど前か。  (義隆は義長の養父)
       彼女は賢かった。  戦を憎むという面も。

       彼女の鎧は、大山祇神社に残っている。
       戦いは、伝説としても、史実としても、残されている。

画質が良くないですが、坊ちゃん劇場であった。



感動のミュージカルでしたよ。

    鶴姫伝説 ~瀬戸内のジャンヌ・ダルク~  他  (2009/12/20)

これが仏殿。   国宝。  写真を撮らなかった。(Wikipediaからお借り)

800px-Kozanji_Temple_(Shimonoseki)_20150314112607005.jpg

正面に、毛利家の墓。    左奥に、三吉慎蔵の墓がある。   見る。

s-15年3月13日 (14)

右側、手前から2番目。

s-15年3月13日 (15)

三吉慎蔵がいなかったら、龍馬の命は、寺田屋で終わっていた。
彼は、かなりの槍の使い手だったのでしょうか。

手を合わせて、龍馬を助けてくれてありがとうと、彼の墓に言った。

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本堂正面に、高杉晋作の像。

s-15年3月13日 (19)

本堂の右の方。
先日大宰府に、宙太さんが連れて行ってくれた。   その時、5卿の石碑があった。
ここから、大宰府に行ったんですね。   2人は、どこに行ったのか。

s-15年3月13日 (20)    s-15年3月13日 (18)

薩摩の西郷さんもいる。   寺田屋で襲われたとき、龍馬を治療し助けたのは、薩摩藩。
その時は、西郷さんは京都にいた。  
使者を向かわせ、自分も後で行くのかな。   伏見にあった、別邸に。
   ※ 詳しく書いた記事が見つかったら、紹介。

地図の右の方に歩いている。

s-15年3月13日 (21)

長府毛利邸。   いつかは。

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古江小路。    石畳と石垣が美しい。

s-15年3月13日 (23)    s-15年3月13日 (24)

桜です。   色が薄いですが、ヒカンザクラのよう。   つぼみが下向き。   
京都は、3月の末だったでしょうか。

s-15年3月13日 (25)

振り返って。   中学生が、シャボン玉。   通りがかった女の子が、飛びついた。   シャッターが、少し遅れた。
構えて、いい雰囲気を待っていたんだけど。    望遠です。

s-15年3月13日 (26)

忌宮(いみのみや)神社。   

ppplppp.jpg 

こんな伝説。    仲哀天皇は、実在してないよう。   
  ※ そろそろ実在するかなって時代に。   紀元前でなくなって。

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お参り。

s-15年3月13日 (29)

この後、戻る。   こんな碑があって。

s-15年3月13日 (30)

長府は、まだまだ見てない所があります。
長府庭園とかも。
時々よって、少しずつ紹介しますね。

歩いてき気持ちいい町。
好きです。

【今日の一句】  「 三吉慎蔵がいて龍馬が 龍馬がいて新しい時代が」

【今日の歌】    Let The Sunshine In - Live
               ※ この曲は、サラエボで歌われた曲ですね。
                  歌うことで、戦った。
                  サラエボは、ボスニア・ ヘルツェゴビナ(旧ユーゴスラビア)の首都。

                  サッカー日本代表の新しい監督は、ヴァヒド・ハリルホジッチ氏。
                  彼は、ボスニア・ ヘルツェゴビナの出身。
                  ハリル監督と、呼ばれる。
                  彼は紛争の中で、銃弾を受けるなど、大変な苦労をしている。
                  冷静沈着であるが、時にはこう
                  応援してみようと、思う。

                ※ 多くの報道が、戦地に入った。  世界に伝えた。
                   そのことが解決へとつながる、最初の紛争。
                   シリアで命を落とした、山本美香さんも、行っていた。



【停泊場所】     長沢温泉の駐車場。   いつもここに。

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【明日の予定】      防府市にある、山頭火の生家跡に行きます。   近い。

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長州藩があって、坂本龍馬がいて、新しい時代がやっと来た。
江戸幕府を倒そうと、中心になったのが、長州藩。
若者を指導し、思想面を支えたのは、吉田松陰。
      ※ 彼の妹は、文(ふみ)。   来年の大河ドラマの主人公。
木戸孝允は、維新3傑と呼ばれ、長州藩を中心になって動かした。   ※ 最初は、桂小五郎。

萩の町は、普通に、古い家並みが残っていた。
木戸孝允旧邸や松下村塾を、見た。
途中で雨。 100円バスも利用。
    ※    ※    ※    ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

萩は、国道9号線から離れる。  行こうとしなければ行けない。
津和野には、いい町並みが。201005022307460c0.jpg   山口には、瑠璃光寺五重塔。20120420212142b50_20141130204351fd1.jpg   秋芳台には秋芳洞。20120419234810d3f_20141130204349f89.jpg   角島には、橋。20100428223140ce5_20141130204340f56.jpg
萩の近くには、魅力いっぱい。   (どの写真も、数年前)

tizu1115.jpg    tizu2221_201411301947210c7.jpg

左周りに歩く。   最後は、バスで、松陰神社へ。

s-14年11月28日 (52)pp    s-14年11月28日 (53)pp

どこまでも歩くぞって、道の駅をスタート。
ところが、右足の人差し指が、腫れていた。    ※ あとで知ったが、化膿していた。 消毒して、次の日に治った。

あっち痛い、こっち痛い。  あれを悩んで、これを悩んで。
全てから、解放される日は、来るんだろうか。
もし来なくても、忘れさせてくれるだけ、うれしいことがあれば、いいことにするか。
でも、それだって・・・。
 ※ 楽天的というか何かで、日々悩んではいないけど。

左に行ったら、松陰神社。   最後に行く。

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この人の歌に、時どき出会った。  心は、どこにあるのでしょう。

s-14年11月28日 (2)    s-14年11月28日 (3)

梅屋七兵衛旧宅。   

s-14年11月28日 (4)

この人は、鉄砲1000丁を、長崎から買ってきた。   苦労して。

s-14年11月28日 (42)    s-14年11月28日 (6)    s-14年11月28日 (5)pp

※ 上の鉄砲は、戊申(ぼしん)戦争で役立った。  
   大政奉還の後、江戸幕府の残り火と、長州藩・薩摩藩を中心とした新政府軍との戦い。
   この戦いの最後が、函館戦争。  土方歳三は、鉄砲の弾で死ぬ。
   会津で戦った、若い兵士が、白虎隊。 幕府側に付いて。
       鶴ヶ城  さざえ堂  白虎隊士の墓 ~会津若松市~  明日 吾妻山へ  他  (2010/7/20)

古い家は、どこにでも。  少しだけ見た。

s-14年11月28日 (7)    s-14年11月28日 (8)

上の家と下の家を比べたら、上の家は、2階が低い。  窓の部分が、狭い。
狭いほうが古く、広い方が新しい。
殿様を2階から、見下ろさせないため。   規制が少しずつ、甘くなる。

間口3軒ほどで、奥が深い。

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古くからの港。

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菊ヶ浜。   ここも、萩の魅力。   右の山は、指月山(しづきやま)。   麓に、城跡。

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沖には、島が浮かんでいる。  学校のある島が2つ。   いつか、行かなければならない。  来年か。

また、歌があった。   さっきの人。   
活眼(かつがん)は、物事の道理や本質をよく見分ける眼識、だそう。
張り切りすぎて、つまづいたのか。  どんな意味?

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指月山。   ※ トンボロっぽい。   元々は島で、砂でつながったのかなと。(確認はできない)

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萩城跡。  

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有料なので、入らなかった。  航空写真ではこう。tizu3333_2014120108500117c.jpg    ここは、毛利氏の居城だった。

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※ 余談   長州藩ってどこなんだろう。  覚え難いなって思っていた。
         その理由を、今回知った。
         長州藩の中心は、萩なんだが、幕末に山口に移った。
         だからだった。
         もし移っていなかったら、山口県の県庁は、萩市になったかも知れない。

毛利一門の長屋。   他もあったが、これだけが残った。   江戸時代のもの。

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家臣が住んだのか。  3本の矢の話は、毛利家の話だった。

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萩は、どこに行っても、「花燃ゆ」。  萩での撮影は、終わっているそう。
本当に面白くなるのか、不安。  
脚本がおかしかったら、井上真央の魅力だけでは、どうしようもない。

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山の上と下に城。  他に知らない。

大河ドラマでは、何を描くのだろう。  家族愛だけでは、1年間持たない。

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こんな場所も。

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このような通りは、どこにでも。   萩の町並みの、大きな特徴。

30㌢ほどの、小さなお地蔵様。    誰が着せてあげたんだろう。  間もなく、雪。

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横を見たら、こんな通り。

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萩は、萩焼の町でも。   カットしている意味は、何でしょう。  焼く時に、空気が出るようにかな。

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藤田伝三郎とある。   どこかで、出会った人。   
  ※ 知恩院の墓には、江の娘の千姫の墓がある。(2010年)  
小坂鉱山で会っていた。
    日本最古の芝居小屋 康楽館  小坂鉱山事務所 ~どちらも国の重要文化財 小坂町~   他  (2010/7/29)

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町屋風の古い家に入った。   旧久保田家住宅。  呉服商とか酒屋をやっていたよう。
江戸時代後期に、近江商人として、近江から来た。

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雨が降ってきて、動けなくなった。   傘は忘れた。  あっても、風が強く使えない。

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蔵の中にあった、昔の灯り。   それと、萩城の天守。

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弱くなったので、走って、近くの木戸孝允旧邸へ。  読みは、たかよし、こういん、どっちでも。

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彼は、ここで生まれた。

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池田屋事件で、長州藩は襲われた。   多くの命が失われた。
襲ったのは、新選組。   新選組は、この事件で名を上げた。  土方歳三が活躍。
木戸孝允も、池田屋に行ったが早かったので、近くの対馬藩邸に行っていた。 命拾い。
  
  ※ 屋根伝いに逃げたという話もあって、管理人に、どっちが正しいのと聞いた。
    対馬藩邸に行ってた方と、言った。

  ※ 彼は命を狙われる。 隠れ家に食事を届けたのは、京都の芸妓 幾松。
     京都から脱出して、出石(いづし)に潜伏。  その後、幾松と一緒に長州へ。
        但馬の小京都、出石 ~豊岡市~   他  (2011/6/10)
     下のブログに、木戸孝允(桂小五郎)の像と、幾松について。
        維新の史跡を残す、木屋町通を歩く ~京都市~  キッスは目にして(ヴィーナス)  他  (2012/6/17)

彦太郎は、妹の子。    右写真の後ろ中央が、木戸孝允。   前列中央は、殿様。

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※ 木戸孝允の墓は、京都霊山護国神社にある。(撮影は、2010年)  龍馬の墓の近く。
  磯松の墓がそばにあるそう。 知らなかった。

雨は小振りのまま。  アーケードまで走った。 100円バスで、松陰神社に行くことに。

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松陰神社。

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吉田松陰の歌碑。   安政の大獄を進めたのは、井伊直弼(なおすけ)。
井伊直弼は、桜田門外の変で、殺される。
   ※ 現場の指揮者は関鉄之助。  映画で演じたのは、大沢たかお。
     彼は大河ドラマで、文の2番目の夫を演じる。  好きな俳優。
     ちなみに、最初の夫は、久坂玄瑞で、演じるのは 東出昌大。  
     29日の晩、久しぶりに、1時間だけテレビを見た。
     チンギスカンの墓のある、モンゴルの旅。 東出昌大が出てた。

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松下村塾。   ここで、みんな学んだ。   学んだ者たちの力が、維新の原動力に。

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久坂玄瑞もいる。   
珍しいのでは、前原一誠。 佐賀の乱で捕まって処刑される。
殺したのは、大久保利通。   江藤新平も殺された。
 
大久保利通は、江藤新平を恐れた。 彼がいたら、明治新政府の中で、主導権が取れないから。
大久保利通は、以前から、嫌い。
                 土佐の東の玄関口 甲浦 ~仏頂造りの家と、江藤新平が捕まった地 東洋町~   他  (2011/1/3) 
 
  ※ 余談 民主党の前原誠司と名前が似ている。 調べてみた。 
       直接は関係なかった。
       前原一誠の先祖は、尼子氏の家臣で、出雲の出身。  前原誠司の先祖は、境港の出身。
       2つの町は近い。 遠くの先祖で、つながっているかも知れないけど。

s-14年11月28日 (57)    DSCF7449ffff

こんな部屋も。

s-14年11月28日 (58)

松陰は、幕府につかまって、ここに幽閉される。
下田で海外渡航に失敗とある。  その場所は、下のブログに。
   下田の町を、道の駅から玉泉寺まで散策。  龍馬の夢。  爪木埼灯台。~下田市~  他  (2014/6/2)

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反対側から。   幽閉された部屋。

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一番奥に、松陰神社。

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花畑を見ながら、戻る。  向こうから来た。
雪降るのに、今植えて大丈夫なのか。

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日本の夜明けは、萩から始まった。
でも、新しい時代は、戦争の始まり。
どこで、狂ったんだろう。
 
萩の全体は、まだ見ていない。
いつかまた。

【今日の歌】   James Last: Slavonic Dance (ジェームス・ラスト スラブ民族のダンス、の感じか)

 

【停泊場所】   28日、29日は、門司の和布刈(めかり)公園駐車場。

【今後の予定】
         萩を見た後、九州に渡る。
         29日は、門司港近辺を、タカリンさんと。  夜景は、1人で。
         30日現在は、さらに南下して、青春の門の舞台の遠賀川の流域に。
         そこの、小さな町、糸田町に。
         30日と1日は、ブログの整理。
     
         終わったら、長崎県の諫早(いさはや)市に。
         春にお世話になった、Kさんと、山に登る。
         10日頃に、鹿児島県の長島町に。  
         夏、北海道に来た人たちが、いる。
         楽しみ。     

         この数日間、ずいぶん走った。 
         バッテリーの調子が悪く、南下を急ぎ、いつもお世話になってる、長島に行くため。 

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雨は、1日降り続けた。
岩国市に錦帯橋(きんたいきょう)があるが、その橋は錦川に架かっている。
錦川の最上流部に、寂地峡(じゃくちきょう)はある。

傘をさしてだったので、峡谷の最奥までは行けなかった。
五竜の滝を見て、延齢草の雫を飲んで、お終い。

国道を走っていて、細い道から車が飛び出してきた。
クラクションを鳴らして、急ブレーキを踏んだ。
衝突を覚悟した。 車は、2メートル手前で停止した。
雨の舗装の上を、タイヤはスリップしなかった。
新しいタイヤのお陰だった。(鹿児島県長島町のUさんに感謝)

    ※    ※    ※    ※

途中にラドン温泉があった。 隻津峡(そうづきょう)温泉。
期待して行ったが、よく分からなかった。 

※ ラドンの効能については、考えが分かれている。
  そんなこともあって、宣伝しない所もある。
  ラドン温泉は、湯気を吸う温泉。 そんな印象。
  湯気を吸った時、クラっと来る。
  熱めの湯に、間違っても30分は入られない。
  のぼせて、倒れる。
  湯上りの体は、いつまでもポカポカ。 冷めない。
  ところが、体に良くないという指摘がある。
  放射能なので、肺がんのリスクが高まると。
  ラドンは、体の免疫力を高めるとの論文もある。
  それを根拠に、効能をうたっている温泉が多い。
  いずれはっきりする日が来ると思う。
  
道は、一部を除いて不安なく走れた。
寂地峡は、岩国市の山奥。



寂地峡は、岩国市錦町宇佐にある。
私は、桜前線と同じスピードで北上しているのだろうか。 どこに行っても、桜。

12年4月22日 (1)

駐車場があったので、車を置いた。 右の道を行く。
※ 距離が近くなった時は、細い道を入らないことが多い。

12年4月22日 (2)

5分ほど歩いたら、広い駐車場。 この辺りは、キャンプ場。
ここで、場所の確認。 右の道を更に行く。

12年4月22日 (3)

5分ほど歩いて、キャンプ場の外れ。 
ここから、滝は連続してある。 5つあるので、五竜の滝

12年4月22日 (4)

昔、この川に大蛇が棲んでいた。  暴れるから、住民は悩んだ。 吐く息には毒があった。
ある時、寂地坊という旅の僧がやってきた。 祈祷を行ったら、大蛇はいなくなった。
このことがあって、寂地の名は生まれた。

龍尾の滝。 最初の滝。

12年4月22日 (5)

どうして、滝に龍や大蛇が棲むと考えるんだろう。
危険だから、子供を行かせないためか。

また、嵐の後は、木が倒れる。 龍が倒したと考えたのか。
そして、もし棲んでるとすれば、簡単に行けない滝にいると。

次から次と滝。 全部名前がある。

12年4月22日 (6)

この滝壺で一生を終える魚はいるのだろうか。

12年4月22日 (7)

ずっと、こんな道。  雨は止まない。

12年4月22日 (8)

滝が続くから、道も登る。

12年4月22日 (9)

最期の滝が見えてきた。

12年4月22日 (10)

上が竜頭の滝で、下が竜門の滝と思う。 標示が壊れていた。

12年4月22日 (11)

更に上に道はあったが、狭くて急。 傘をさしては、登れなかった。
来た道を戻る。
そう言えば、熊に注意との看板があった。 ※ スプレーは、リュックにある。

12年4月22日 (12)

延齢の水。 延齢草の雫とある。 こう書いてあるから、飲むしかない。
 ※ 調べてみたら、日本百名水になっていた。

12年4月22日 (13)

エンレイソウは、こんな植物。 この写真は、オオバナノエンレイソウ。
何でも3という植物。 葉っぱが3。 花びら3。 ガクも3。 全部3。
中国では、薬草として扱っている。 ただ、毒草でもある。

ennreisou.jpg

細いけど、そんなに不安なく峠に着いた。 ここから、広島県。
広島県に入ったとたん、完全2車線。 どうしてこんなに違うのだろう。 国道なのに。

12年4月22日 (14)

中国地方を東西に走る国道は、全体に良くない。
でも、トンネルを作ったりの工事がいたるところである。
数年後には、中国地方の山の中を、東西に走る道は良くなりそう。


【その他】
ぶつかりそうになった時のこと。
小さな集落に入った。 私の車のスピードは、45くらいか。 集落に入って、落していた。
左からの道から、まず1台車が出てきた。 
私の車が見えていたら、普通は停止する距離。
出てきて、右折して、私の車の横を通り過ぎた。 

最初の車の後に、もう1台いた。 乗用車。
一時停止の線で停まらず、出てきた。 これは、よくあること。
前の車が行ったので、つられて出てくるかも、と一瞬思った。
雰囲気がおかしいので、ブレーキに足をやって、クラクションを鳴らした。
その時は、その車はもう、国道に出始めていた。

急ブレーキをかけた。
車が、どんな動きをするか想像つかない。
通り過ぎるかもと思って、少しだけ、左に切った。
 ※ 動物が出てきても、急ハンドルは切らないと決めている。
   だから、その心配はなかった。

ところが、相手の車は、国道に車の半分が出た時に、停止した。
一瞬、間に合わないと思った。
クラクションからは、その時手を放している。
 ※ 衝突の瞬間にクラクションを触っていたら、エアバックが爆発して、手は複雑骨折する。
   そんな人に、出会ったことがある。

でも、車は寸前で停まった。 あと、2㍍程。
優秀なタイヤと思った。 今までのと違って、細い溝が入っている。
相手の人は、命が縮む思いだったと思う。 
申し訳ないと、頭を下げていた。  若い男の人だった。 
助手席の人は、悲鳴を上げたと思う。

運転席に強くぶつかったら、運転手はどうなるか分からない。
シートベルトは、その時、マイナスになる。

私の車が、あと5㌔出ていたら、制動距離は数㍍先になる。  ※ 調べてみたら約6㍍。
また、よそ見していなくて、良かったと思った。

私の反省として、相手の車があやしいと感じた時、つまり、一時停止線で停まらなかった時、もっと早くクラクションを鳴らして良かったと思った。
※ 一時停止線で停まらない車がほとんどなので、難しいことだが。
※ 車道にゆっくり近づく車には、出てくる不安は感じない。

今日は、こんなことがありました。 何事もなくて、良かった。

【今日の歌】
セリーヌ・ディオン(Celine Dion)は、タイタニックの主題歌を歌った人ですね。
大御所と言われるくらい、存在の大きな人です。



【道の駅】   来夢とごうち



【明日の予定】   広島市可部の、旅人さんの所に。
          パソコンに関して、いろいろと教えていただく。
          見学できる所があれば、少しだけ。

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中国地方の山の中の道は、南北に走る道が多い。
東西の道は、高速と細い道。

どの道を通るかを調べるのに、時間がかかる。
今日は、道をやっと見つけて、目的地に。

昔、水の無い土地に住む人たちにとって、稲作は夢だった。
    ※    ※    ※    ※

カーナビは、細い道も選ぶので、道を決めるのは自分。
地図を見ただけで分からない時は、ネットで調べる。

途中、何かの案内があったので、見てみた。
重源(ちょうげん)の里とある。  周南市の徳地(とくぢ)という地域。

12年4月21日 (1)

説明では、重源は奈良の東大寺の再建に、尽力した人とあった。 中心だったよう。
  ※ 平安時代の終わりに、東大寺は源平の戦いによって、焼けた。
その重源が、この地方から、多くの木を切り出した。

法光寺。 その当時の仏像などが残っている。

12年4月21日 (2)

徳地は、九条家の知行地だった。 知行地は、年貢が自分の物になる。
家並みは、左後ろにもある。

12年4月21日 (3)

この後、潮音洞に向かう。

潮音洞(ちょうおんどう)は、山に掘ったトンネルの水路。
場所は、周南市鹿野上(かのかみ)。 漢陽寺内にある。



遠くから、潮音洞の案内はあったが、いつものように、近づいたらなくなった。
※ 後で気づいたが、小さくあった。

離れた空き地に車を停めて、探した。 人に聞いて分かった。
正面の山の、向こうからこっちに、山の中のトンネルを水が流れている。
※ この時は、まだ分からない。

※ 今いる場所は、台地で少し高い。 川はずっと下を流れている。
  山の向こうの川の、800㍍上流から、水路とトンネルを作って、水を引いた。

12年4月21日 (4)

小さな山を越えて、ここに来た。 少し行って、左に下りる。

12年4月21日 (6)

ずっと向こうから、細い水路が来ている。

12年4月21日 (8)

ここから、山に潜り込む。

12年4月21日 (7)

掘ったのは、村だった頃、この村の住人、岩崎想左衛門重友。
工事は1651年に始めて、1654年に完成している。」

12年4月21日 (9)

トンネルは、立っては歩けない高さ。 長さは、約89㍍。
※ 1年間に30㍍も掘れてない。
  と云うことは、1ヶ月に2㍍程。 硬い岩だ。

12年4月21日 (10)

トンネルには、水が流れる勾配を付けなければならない。
どうしたんだろう。

水の出口は、漢陽寺内にある。

12年4月21日 (12)

説明が。 全体で、60㌶の田んぼに水が行ったとある。 ※ 100㍍四方が60こ。

12年4月21日 (13)

出口が見えた。

12年4月21日 (14)

ここの出ることを、きっと知って掘っていたと思う。
ここより2㍍でも低かったら大変。 ずっと土の中。

※ どうも、山の両側のある地点の高さを知る技術は、当時あったよう。
  甲府の方に、その技術はあったようだが、詳しくは分からない。

※ 今のトンネルは、両側から掘るが、当時は、まさかそうではないと思う。

12年4月21日 (16)

出た水は、2つに分かれる。

12年4月21日 (17)  12年4月21日 (15)

別の場所。 向こうが山。 水が流れてきた。  

12年4月21日 (18)

向こうに流れて行って、清流通りに行く。

12年4月21日 (19)

清流通り。

12年4月21日 (5)

向こうから流れてくる。

12年4月21日 (20)

小さな公園。

12年4月21日 (21)

山頭火の句碑があった。 ここで作ったのではないよう。

 「へふへふとして水を味ふ」  へふへふ は、ひょうひょう。 漢字では、飄々か。

12年4月21日 (23)

池に、桜の花びらが、びっしり。

12年4月21日 (22)

神社を少し散歩して、戻る。

12年4月21日 (24)

戻る途中、潮音洞の場所を聞いた人に、再度会った。
ちゃんと見つかったかいと、言ってくれた。

気になることが一つ。 名前の潮音洞。 潮という字をどうして使ったんだろう。
潮は、海と関係がある字に思うんだが。

※ 観音様を祀って、思い切って、観音洞にすればよかったのに。


【今日の歌】



【道の駅】    ピュアラインにしき



【明日の予定】  寂地峡というところがあるので、行ってみる。  雨がいつ止むかが問題。

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なぜ美しいんだろう。 それを考えながら、今日は見た。
瑠璃光寺五重塔を設計した者は、どのように見られるかを考えていた。
これが、結論。 つまり、室生寺の五重塔と同じと思った。

新緑に包まれた塔は、いっそう輝きを増していた。
    ※    ※    ※    ※

瑠璃光寺は、山口市の中心街の少し北にある。 丘の上なので、どこからでも塔は見える。



瑠璃光寺。 名前にも惹かれる。  塔は、この場所の右の池の向こうにある。

12年4月20日 (1)

この場所がベスト、という場所にきっと建っている。

12年4月20日 (2)

牧水の歌碑。
後ろの2行は、古塔の(能)もとに立てる旅人。
はつ夏は、初夏のことで、もう少しですね。 
※ 今年の、夏も近づく八十夜は、5月1日。 立夏は、5月5日。

12年4月20日 (3)

池は、左に。

12年4月20日 (4)

金閣寺の足利義光の時代、この地方は大内義弘が治めていた。
この義弘が応仁の乱で亡くなり、その菩提を弔うため、弟の盛見が建てたのが、この塔。 
※ 完成は、盛見が亡くなった後。

12年4月20日 (5)

※ 話しはそれるが、上に書いた大内義弘の5代後に、大内 義隆が出てくる。
  鶴姫伝説の鶴姫が戦った相手は、大内 義隆。

司馬遼太郎の文です。 
こんな文は、多くの知識がないと書けないので、短歌を作るより難しいように思う。

司馬遼太郎は、この塔に、優しさを感じたのだろうか。

12年4月20日 (6)

完成してから、もう、570年経っている。

12年4月20日 (7)

屋根の先の「そり加減」も違うように見える。

12年4月20日 (8)

山口市の市街地。

12年4月20日 (9)

木組みが、びっしり。

12年4月20日 (10)

これを読むと、美しく見える理由が分かる。
塔の屋根でない部分は、上に行くに従って細くなっている。 屋根の間隔も狭く。

12年4月20日 (11)

瑠璃光寺五重塔は、離れて、近くで、下から、上から、見ることが出来る。

12年4月20日 (12)

二層にだけ、回縁(まわりえん)がついているのが特徴。 他の塔は、全部についている。
上の方がすっきりして見える。

12年4月20日 (13)

設計した人は、模型を作って、色んな方向から眺めたと思う。

新緑に包まれている。

12年4月20日 (14)

ここを行くと、瑠璃光寺の本堂。 寺は、小さい。

12年4月20日 (15)

お堂の中。

12年4月20日 (16)

健康であれば、人生は長い。

12年4月20日 (17)

サルスベリの木から、松が生えていた。 
 ※ 接ぎ木をしたのだろうか。
   1本の桜に、色んな桜の木を接ぎ木する。
   そうしたら、1本の木で、色んな桜が見られる。 可能かな。

12年4月20日 (18)

この建物で、薩長両藩が話しあったとある。 当時は別の場所に。

12年4月20日 (19)

小松帯刀(こまつたてわき)。 この人の名前に、2月頃、大隅半島で出会った。
根占(ねじめ)氏の系統の人。  先祖は、加山雄三と同じ。

12年4月20日 (20)   12年4月20日 (21)

この部屋で密談。 日本の夜明けを語る。

12年4月20日 (22)

塔が見える。

12年4月20日 (23)

新緑と花の季節です。 

12年4月20日 (24)

瑠璃光寺五重塔も、室生寺五重塔も、自然とセットになっているので、一層美しい。
そういう面で、法隆寺や薬師寺の塔も、上の2つにはかなわない。

五重塔や三重塔は、お寺にある建物なんだけど、線香の匂いがしないというか、お寺っぽくない。
それがあって、多くの人がやって来る。

最後に。
作家の久木綾子と云う人が、「見残しの塔」という小説を書いている。 
瑠璃光寺五重塔について書いている。
その中で、こう言っている。
「大工たちは神の手と仏の慈悲と忍耐をもっている。でなければこんなに人の心を打つ塔堂伽藍は立ち上がらぬ」

【動画】



【今日の歌】
曲について、詳しく分かっていません。 いつか調べてみたいと思います。
下は、作曲者のチン・コン・ソン。  以前紹介した、美しい昔の作曲者と同じ。



片手だけで、ギターを弾いている。



この子は、何度か紹介しています。



百万本のバラですね。



【その他】 「キャンピングカーで放浪の旅Ⅰ」の方のアクセス数が、はね上がっています。
      何があったんだろう。

【道の駅】   仁保の郷



【明日の予定】  広島に近づく。 行きたい所があるが、道の確認がまだ。

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秋芳洞は、あきよしどう、と読む。 
日本最大規模と言われるが、日本最大で問題ないよう。
何が最大かって言うと、中の空間の大きさでしょうか。  ※ 長さは、最大ではないが。

洞窟の中に家を建てたら、一つの集落が出来そう。
秋芳洞の魅力は、洞窟の大きさだった。
    ※    ※    ※    ※

場所は、美祢市(みねし)秋芳町(しゅうほうちょう)。
  ※ この秋芳町があるため、秋芳洞を「しゅうほうどう」と読む間違いが生まれる。



読み方は、どちらでもいいのでは、と言いたくなるが、そうはならない事情がある。
秋芳洞と名前を付け、しゅうほうどう と読むことにしたのは、昭和天皇だった。(皇太子時代)

車は、有料の駐車場の近くの空き地。(駐車場だが、無料) 賢くなった。

お土産屋さんが並ぶ奥に案内所がある。 料金は1200円。

12年4月19日 (1)

見学できる全長は、1㌔㍍程。

12年4月19日 (2)

突き当たって左に曲がったら、入り口。
女の人が一人いる。 実は、一人では怖くて入れないでいる。
一緒に歩いてほしいと頼まれ、そうすることに。

12年4月19日 (3)

入り口が見えた。 まっ黒い口に、吸い込まれそう。 少し、不気味。
滝が入り口にあるため、昔は、滝穴(滝洞、あきあな)と呼ばれていた。

12年4月19日 (4)

入って直ぐに感じるのは、広さ。 広い。 洞窟の中の川。

12年4月19日 (5)

百枚皿と名前があった。 棚田のよう。  中国のどこかに、似た風景がある。

12年4月19日 (6)

前に見える人が、一緒に歩いている人。
彼女は、九州の吉野ヶ里町から、一人旅で来た。 萩市を見て、戻る所。

12年4月19日 (7)

鍾乳石がぶら下がっている。 透明な鍾乳石はない。

12年4月19日 (8)

川の流れる音が、洞内に響いている。

12年4月19日 (9)

鍾乳石と石筍がつながって、柱になった。

12年4月19日 (10)

天井が高いから、何か落ちて来たら大変。 でも、そんな心配はしない。

12年4月19日 (11)

長い間水が流れていて、少しずつ石灰質が積った。 滝のように見える。

12年4月19日 (12)

淵のようになって、深い。

12年4月19日 (13)

洞内は寒くない。 17度くらいある。 年中変わらないそう。 上着はリュックの中のまま。
更に奥へ。

12年4月19日 (14)

一番の見どころでしょうか。 高さ15㍍の黄金柱(こがねばしら)。 記念撮影は、みんなここで。

12年4月19日 (15)

黄金柱の天井部分。

12年4月19日 (16)

向こうから来た。

12年4月19日 (17)

この道は脇道で、少し行くとエレベーターがあって、地上に出られる。

12年4月19日 (18)

緑色の部分は、ライトの光でコケが育っておるよう。

12年4月19日 (19)

滝のよう。

12年4月19日 (20)

戻っている。

12年4月19日 (21)

これは、大きな石筍。

12年4月19日 (22)

女性の方は、中の雰囲気にすっかり慣れていた。

12年4月19日 (23)

石灰質の岩が水に溶けて、狭かった洞窟も、少しずつ広くなって、こんなになった。
この空間が、秋芳洞の魅力。 間もなく出口。

12年4月19日 (24)

外の明るさを、強く感じる。

12年4月19日 (25)

この後、女性の方とは、お土産屋さんを見ながら戻った。

秋吉台を見た。 あきよしだい、と読む。 「よし」は吉。 芳でない。

12年4月19日 (26)

手前のすり鉢のような所に、雨は流れ込む。

12年4月19日 (27)

秋芳洞は、洞窟に入っているという感じではなく、地底の別世界にいるように感じる。
秘密の地底王国をつくるとすれば、ここしかない。
大空間でした。

【今日の歌】
こんな歌が、中島みゆきは得意。 だから、ずっと一人だった。
この曲を初めて聞いたのは、北海道の上川の国道を走っている時だった。
今でも、わかれうたを聴くと、上川の風景が浮かぶ。



若い時。 首が長く見える。



【道の駅】   みとう



【明日の予定】   瑠璃光寺五重塔を見て、近くを散歩。 山口市内です。

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今までに見た美しい湖や池は、すべて北海道だった。
別府弁天池は、水の色で、久しぶりに感動。

その水は、美しいだけでなく、飲んでも美味しい水。
車にいっぱい積んだ。
    ※    ※    ※    ※

別府弁天池は、秋芳洞に近い。 



自然の中にあるのではなく、管理されてる池。

12年4月18日 (14)

広い駐車場から少し歩くと、見えてきた。 右奥に。

12年4月18日 (1)

ここまで来た時、水の色の美しさは、期待できると思った。

12年4月18日 (2)

透明感のあるブルー。 中央は深く、そこから湧き出ている。 毎分11㌧と云う大量の水。

12年4月18日 (5)

カルスト地形は、主に石灰岩で出来ている。
石灰岩は水にとけるので、降った雨は地中に浸みこんで、地中を流れる。
どこかで地表に湧水となって出てくる。

木が映っている。

12年4月18日 (4)

弁天池の水はコバルトブルーと言われている。
少しうすく、少しグリーンが入っている、コバルトブルーか。

12年4月18日 (6)

この美しさは、水の成分と関係あるのでしょうか。

12年4月18日 (7)

弁天池の水の色は、弁天池ブルーと呼んでよさそう。

12年4月18日 (8)

今まで、オンネトーブルーや摩周湖の水を見ていたので、どこの池を見ても湖を見ても、物足りなかった。
やっと、美しい池に出会った。
※ オンネトーブルーは、下に。   オンネトーは、北海道の足寄町に。 松山千春の出身地。

IMG_0120no2pp.jpg

七不思議と言っていながら、答えが書いていない。
  ※ 答えは、上に書いたカルスト地形との関係でいいですね。
名水百選とある。

12年4月18日 (9)

龍の口から、よだれのようにしか、水は出ていなかった。

12年4月18日 (10)

三杯飲めばどうなるのでしょう。 きっと、死ぬまで長生きする、ですね。

12年4月18日 (11)

厳島神社。

12年4月18日 (12)

神社の方から見たら、このように。 囲いの中に池が。

12年4月18日 (13)

美しい湧水でも、観光地として賑わうのは、難しいのでしょうね。
お店に入る人はいない。 閉めた店も。

観光客とは別に、ひっきりなしに人は来た。 水を汲む人。
汲む場所は、2ヶ所あった。 両方とも、蛇口がいっぱい。 
私も汲んだ。 協力金として、100円。

※ 水汲み場と、周りの風景。(19日朝撮影)

DSCF1806nnpo (2)   DSCF1806nnpo (1)

【その他】

来る途中、道の駅おふく に寄った。 面白い民話があったので、紹介。
※ お地蔵さんに土が付いていたが、付けたのは村人の誰かで、その人が稲の苗を植えた。
  そう思うんですが、どうでしょう。

12年4月18日 (16)  

12年4月18日 (15)


【動画】



【今日の歌】
ジョーン・バエズ 。  1941年生まれ。 
フォークソングはこの人から始まった。 そんな印象を持ちます。
森山良子も、この人に続く。
いい歌がたくさんあるので、たまに紹介しますね。

※ ギターを弾き始めた頃、ドナ・ドナを練習した。 指が痛くなるまでやった。
※ ジョーン・バエズの声は、響きのはっきりした声です。
  頭蓋骨に響く様に聞えるため、心地よく感じます。
  モンゴルのホーミーや松任谷由美の声と、共通した魅力があります。
※ また、彼女の目の輝きに、強さを感じます。 目力(めぢから)があるというか。

この曲は、The Green, Green Grass Of Home。 日本名は、想い出のグリーン・グラス。
詞の内容は、ある死刑囚が処刑前夜に見た、夢に浮かんだ故郷の風景です。



下のは、森山良子が、訳詞で歌っています。



【停泊場所】   別府弁天池駐車場

【明日の予定】  秋芳洞

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長くいた九州を離れた。
山口県に入って、海沿いではなく、山の中の道に入った。
途中大きなスーパーがあったので、買い物。
安かったので、黒酢や蜂蜜など、食料品をまとめ買いした。

夕方、道の駅きくがわの近くを、少しだけ自転車で散策。
    ※    ※    ※    ※

今日は、菊川町に。



道の駅、きくがわ。 合併して、下関市菊川町。

12年4月17日 (1)

祝 中本健太郎選手、とあった。

DSCF172443421

彼は、今年3月のびわ湖毎日マラソンで、5位になった。 ゴール直前に抜かされて、日本人2位。
それでも、3番目でオリンピックに行けることに。

nakamotokenntarou65677.jpg

夕方、少しだけ自転車の乗った。 畑の中の道。 少し右に、国道481。
3年前の4月30日にも、ここを自転車で走った。 次の日九州に渡った。

ツツジの赤い葉っぱが見えてきた。

12年4月17日 (2)

この一区画は、お年寄りの方が、大事に畑を作っていた。 その人と、しばらく話した。
今は、すっかり荒れていた。 あの時の人が元気なのか、少し心配。

12年4月17日 (3)

3年前に撮った写真。 左は、キンカンの木。

12年4月17日 (15)

国道の歩道を走っていたら、低い丘の上に、小さな古墳。

12年4月17日 (4)

古墳公園が見えた。 植松古墳公園。 

12年4月17日 (5)

この一帯の古墳は、6~7世紀頃の物と、説明にあった。
下のように、石室の石だけしか残っていないのもある。 天井の石もない。

12年4月17日 (6)

死後古墳に入ると、普通より素晴らしい世界に行けると考えたのでしょうね。
死んだら全てお終いなのに。 
極楽は、あることにしようって、誰かが考えた世界かな。
死への不安を、少しでも小さくしたいから。

向こうの家の方の道に、行ってみる。

12年4月17日 (7)

屋根の瓦(かわら)が赤いですね。 中国地方では、よく見る。
赤い瓦と言えば、石州瓦(せきしゅうがわら)。 島根県で作られる。
これと関係あるのかな。
※ 赤い瓦は、雪の滑りがいいそう。

屋根の下が、白壁。 その下に板。 この作りも多い。

12年4月17日 (8)

温かくなって来たら、チューリップ。

12年4月17日 (9)

普段は、こんなの撮っていない。 やまざくら ではなく、やまさくら。 違いはあるのか?

12年4月17日 (10)

林の向こうが、市街地。   田んぼはまだ。

12年4月17日 (11)

六地蔵さん。 一番右は、庚申塔(こうしんとう)。 これを見る少し前にも、見た。

12年4月17日 (12)

※ 庚申塔については、下のが分かりやすいでしょうか。

kousinntou876.jpg

菜の花より、背が低い。  なのはな でなく、なんのはな。

12年4月17日 (13)

菊川町の中心街。 道の駅は、少し向こう。

12年4月17日 (14)

今後のコースは、高速の中国自動車道にまとわりつくように、山の中を走る。
途中、秋芳洞に寄って。
広島では、旅人さんの所に寄らせていただく予定。 まだ、連絡していない。
広島を通る頃、いつも聞きたいことが、いくつか生まれている。

京都には、歯の治療のため、しばらくいる。
この夏は、暑いのを我慢して本州にはいない。
夏の行き着く果ては、礼文島。 花の浮島。

道北の中川町で、小学校時代歩いた同じ道を、歩いて見る。
家のあった所で停泊する。

【今日の歌】
3年前、きくがわの道の駅に来たの時の今日の歌は、夢をのせて、だったので。
昔よく、鼻歌で歌っていた。 大好きな歌。

※ 作曲者の名前がありますが、この曲は、ボエミアかどこかの民謡です。
  昔、遠い国の民謡を少し手直しして、自分の曲のように発表した作曲家が、少なからずいた。

初音ミクの口は、適当ではない。



【道の駅】   きくがわ

【明日の予定】    別府弁天地湧水に   ※ Takarinさんがいいよって・・。

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土壁の町並み。 それが、長府の特徴だった。
長府は、長州藩の瀬戸内に面した町。 数々の歴史の舞台になっていた。
幕府を倒すため、高杉晋作は、この町に兵を集め、挙兵した。
日本の夜明けが、始まろうとしていた。
    ※    ※    ※    ※

国道2号線は、下関の中心街に行かないで、長府で曲がって関門トンネルに入る。
                 ※ 国道2は、大阪から門司まで。 その先は、国道3。


○の所を、時計回りに。 下から出発。

11年12月27日 (18)

今日は、温かい。 鳥たちも日向ぼっこ。

11年12月27日 (1)

山頭火の句碑。 この地で詠まれたものですね。
 ※ よく知られた、「ほろほろ酔うて この葉ふる」は、近くの山口市で詠んだ句です。 

11年12月27日 (2)

長府には、長州藩の支藩があった。 長府毛利家の陣屋(櫛崎城)があり、その周辺に武家屋敷が広がった。

11年12月27日 (3)

ハヤブサでしょうか。 獲物を食べていた。 望遠のカメラは持っていなかった。 残念。

11年12月27日 (4)

攻山寺の前。 長州藩の高杉晋作がここで挙兵した。 その碑。
禁門の変の後で、幕府の長州征討に対して。 1864年12月15日。 伊藤博文もいた。
  ※ この時期、長州藩は分裂していて、高杉晋作達は、やっと主導権を取りつつあった。
1866年に、幕府に勝つことになる。 大政奉還へと進む。

11年12月27日 (5)

国宝の仏殿。 鎌倉時代末期。

11年12月27日 (7)

11年12月27日 (6)

高杉晋作の像。

11年12月27日 (8)

攻山寺名水、とあった。 説明には、多くの者がこの水を飲んで武運を祈ったとある。
 ※ 小泉純一郎も来ているが、彼は、総理の仕事をすべて終えた直後。 平成18年の8月。(9月から安倍内閣)

11年12月27日 (9)

こんなのがあった。 七卿落ちがここに来たと。

11年12月27日 (10)

※ 七卿落ち(しちきょうおち)って何かと云うと、こうですね。
   1863年(文久3年)の八月十八日の政変において、7人の公家が京都から追放された事件。
   三条実美は、この中の一人。
  
  朝廷と幕府は、公武合体を考えていた。 長州は、尊王攘夷。
  七卿は、長州の考えをしたので、追放。

※ この辺りのことについて、やっと、少しずつ分かって来ている状態。 私は。

寺を離れて、歩きだした。 長府毛利邸とあった。 明治時代の建物。

11年12月27日 (11)

この道を見たくて、長府に来た。 武家屋敷の通り。 古江小路。 石垣の上に土壁。

11年12月27日 (12)

乃木神社に向かっている。

11年12月27日 (13)

途中にあった小路。

11年12月27日 (14)

乃木神社。 テントを張って、初詣の準備。

11年12月27日 (15)

さざれ石があった。 この石はよく見る。 滋賀県の伊吹山に登った時、登山道に転がっていた。
古い歌に、こんなのがあるそう。
  わが君は 千代に八千代に さざれ石の いわおとなりて こけのむすまま
この歌から、国歌の歌詞が生まれたと、説明があった。

※ 国旗・国歌が、国民を動かすために利用された時代があった。 国旗・国歌に責任はない。
  でも、そのために、国民すべてには、好かれていない。
  他の国のように、誰にでも好かれる国旗・国歌があればいい。

11年12月27日 (16)
 
※ 私の好きな国歌は、メキシコ国歌。 曲調が次から次と、移って行く。


乃木旧邸とあった。 復元したもの。

11年12月27日 (17)

これを見て、散策はおしまい。

11年12月27日 (19)

関門トンネルを通って、門司の、ノーフォーク広場に着いた。 
             ※ この場所は、コメントのtakarinnさんが教えてくれた。
少し散歩。

11年12月27日 (20)

昔、門司関があったと、ある。

11年12月27日 (21)

※ 上の碑に、歌があった。 作者は、源俊頼。 太宰府の任を終え、帰京の途中に詠んだ。
   「行き過ぐる 心は門司の 関屋より とどめぬさゑに 書きみたりけり」
  百人一首に、この人の歌がある。
   「うかりける ひとをはつせの やまおろしよ  はげしかれとは いのらぬものを」

関門橋。 壇ノ浦は、向こうの橋の袂(たもと)の少し右。

11年12月27日 (22)

レトロな町並みは向こう。

11年12月27日 (24)

こんな道を散歩。 夕方になると、風は冷たい。

11年12月27日 (23)

長府は、町並みを整備している途中だった。

明日から2日間は、門司です。 壇ノ浦は、来年の大河ドラマの舞台。
見るところ、いろいろ。 楽しみです。

【動画】  関門トンネルを通って九州へ



【今日の曲】  海の上のピアニスト

自分の生きる場所は、船の上しかなかった。 そんな映画かな。
最初の動画の最後と、次の動画の初めの曲は、同じ。 この曲がいい。
ピアノの対決をしている。





【停泊場所】  ノースフォーク広場の駐車場


【明日の予定】   門司の散策  takarinnさんが案内してくれます。

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寒いので、温かい所はないかと探した。
あった。 植物園。 調べないで、スタート。
熱帯植物と、ランと、サボテンがあった。
    ※    ※    ※    ※

宇部市の市街地の近くに、常磐湖があって、その周りが「ときわ公演」。
その中に、ときわミュージアム本館があった。 こんな名前でも、植物園。


入館料は無料。 ※ 駐車場が、400円。

11年12月26日 (1)

ランです。

11年12月26日 (26)

花の状態は、まあまあ。 温室の中は、寒くない程度。

11年12月26日 (2)

ランの花は円くないので、他の花と何かが違う。
どんな言葉で表現すればいいのか、むずかしい。 花の形が複雑。 舞台衣装を着てる感じでもあるか。

11年12月26日 (3)

サボテンは水を忘れても、枯れない。 育てるのは楽そうに見えるが、実際はどうなんだろう。

11年12月26日 (5)

トゲがいっぱい。 これなら、食べるの大変。 舌に刺さる。

11年12月26日 (6)

サボテンには葉っぱが無い。 退化して、トゲになっちゃった。
体全体で光を浴びて、水分は少ししか出さないから、普通の葉っぱはいらないよう。

女の人の帽子も、サボテン。

11年12月26日 (4)

サボテンは、日本語。 石鹸体(さぼんてい)と書いた。 
             ※ シャボン→サボン。 汁(液)が石鹸になるのが、あるよう。
トゲが密集。

11年12月26日 (7)

これも、サボテンかなあ。 葉っぱと花がある。

11年12月26日 (8)

しわくちゃサボテン。

11年12月26日 (9)

玉サボテンの王様「金鯱(きんしゃち)」とあった。 タテにあるトゲの列が一つ増えるのに、1年だそう。
この植物園には、100歳以上のもある。 新しいトゲの列が、○の中で出来始めている。

11年12月26日 (10)m

ウニの裏側に、似ている。 トゲが動きだしそう。

11年12月26日 (11)

小さくてかわいい、カラーのサボテン。

11年12月26日 (12)

大きくしてみると、こう。 小さなのが生まれてる。 これを取って土に埋めたら、育つのかな。

11年12月26日 (27)

サボテンの花でいいのか。

11年12月26日 (13)

熱帯植物室。 
パパイアの実。 黄色くなったら、食べられる。 青い実からは、パパインという消化酵素が採れる。

11年12月26日 (14)

ゴレンジ、と名前があった。  ※ ネットで調べていたら、ゴレンジャーも出てくる。 どうでもいいが。
別名、スターフルーツ。 切ったら、星の形になる。

11年12月26日 (15)

夏なら、花でいっぱい。

11年12月26日 (16)

バナナの葉っぱ。

11年12月26日 (17)

滝の裏側から。 ※ 裏見の滝。 恨みの滝。
昔のガラス越しの風景を、強くした感じ。

11年12月26日 (18)

いつも見る、ブーゲンビリア。

11年12月26日 (19)

パピルスから、ペーパー。

11年12月26日 (20)

色んな色の、ブーゲンビリア。

11年12月26日 (21)

白。

11年12月26日 (22)

冬に咲く花は、少ない。 咲いたら、目立つ。

11年12月26日 (23)

名前は分からない。 いつも見るが。 

11年12月26日 (24)

外には彫刻があった。 広い公園になっているが、歩かなかった。 寒い。

11年12月26日 (25)

時間に余裕があったので、いくつかの用事を済ませた。
師走も押し迫って来た。 どこで、正月を過ごすことになるのやら。

【今日の歌】  サボテンの花。 春は目の前だったのに、うまくいかなかった。 
        小さな失敗でも、元に戻せないことがある。
       ※ 昨日、九条武子のことを書いたが、男と女のことで彼女は賢かった。
         これをしたらお終い、ということを知っていた。
         いつか機会があったら、書きますね。

歌の歌詞に、シャボンが出てくる。 偶然だろうか。



あと1曲、この歌を届けます。



【停泊場所】   宇部市を過ぎた辺りのパーキング

【明日の予定】  長府です。 その後、門司に入ります。

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白い壁と黒い瓦、そこに赤い金魚ちょうちん。
こんな文もあった。 「歩く程に、文学と出会うまち」
醤油のほのかな香りがし、松島詩子の懐かしいメロディが聞ける、柳井はそんな町並みだった。
    ※    ※    ※    ※

岩国が、北の方に、近い。


野球場に車を置いて、15分程歩いた。 駅から、町並みに向かっている。 駅裏に新しい商店街。

11年12月25日 (1)

見えました。 昔、船を使って、商業が盛んだったと、予想つく。

11年12月25日 (2)

最初に、資料をいただくため、写真中央の、町並み資料館に行く。

11年12月25日 (4)

市場町として形成されたとある。 ※ この町の簡単な説明は、後ほど出て来る。
大壁造りの町家群で、意匠的に優れているとある。

11年12月25日 (3)

町並み資料館。 旧周防銀行本店。

11年12月25日 (5)

国木田独歩。 少年の頃、この町にいたことがあるよう。

11年12月25日 (6)

町並み資料館の中。 外は寒かったので、あたたかい。
銀行だったので、右に金庫が見える。 
上の部分に、閉じ込められた時が出口がある。 ※ 受付の方が、教えてくれた。

11年12月25日 (10)

2階が松島詩子記念館。 どこかで聞いたことある感じの歌が、流れていた。 いい曲に聞こえる。

11年12月25日 (9)

この人の歌は知らない。 ただ、月の沙漠を歌ってたような気がした。 思い出すのは、それだけ。
※ 調べてみたら、月の沙漠を最初に録音したのは、松島詩子だった。
  柳井はるみの芸名だった時。 この音源は、YouTube以外でも、どうしても見つからない。 聴いてみたい。

11年12月25日 (8)

楽屋の再現と、愛用品。

11年12月25日 (7)

マロニエの木陰。 いい曲です。 上手ですよ。



記念館の中に流れていたのは、下のと思います。 BOSEのスピーカーから、やわらかく繊細な音で。



柳井の地名の発祥地へ向かった。 間違って、隣の寺に入った。 歌碑があった。

11年12月25日 (11)

九条武子です。 出会うのは、2度目。 旭川の神居古丹に、歌碑があった。
花の心って、正確に意味は分からないけど、好きになれそうな歌。

※ 九条武子は、大正天皇の皇后の弟に嫁いでいる。 皇后も弟も、九条家で、江(ごう)の末裔になる。   

11年12月25日 (12)

これが、柳と井戸。

11年12月25日 (14)

説明はこう。 用明天皇の子供が、聖徳太子になります。

11年12月25日 (13)

※ 楊(ようじ)のことは信じられないが、般若姫の話は、有名です。
  柳井の先の大島までは行ったよう。 だから、ここに寄ったとしても、つじつまは合う。
  詳しく知りたい方は、ここに。(Wiki)

むろやの園。 大きな商家。

11年12月25日 (15)

その横に、きじや小路。 ※ しょうじ、と読むのかな。

11年12月25日 (16)

小路から、入って来たところ。 休憩とトイレの場所。
散策してる人は、細い道が好き。 袋小路に入りたがる。 こんな所を増やすといい。

11年12月25日 (17)

地図の上の方に歩いている。 金魚ちょうちんが、どこにでも。
右手前の家は、昔と今の、融合。 
新しく建てる場合は、こんなのがあっていいと思う。 昔を越えるセンスで。

11年12月25日 (18)

車が目立たないのがいい。 寒いから、人は少ない。

11年12月25日 (19)

国森家の中。 有料の所は、見たことない何かがあると分かっている時だけ、入る。

11年12月25日 (20)

山口とかこの辺りは、山頭火がよく来たところでしょうか。
これだけの作家の中でも、山頭火は目立つ。
  「 また 旅人になる 新しい タオルいちまい 」  

11年12月25日 (21)

道を曲がって、ゆるい上り坂を歩いた。

11年12月25日 (22)

甘露醤油資料館。 

11年12月25日 (23)

中の様子。 資料館とお店。 

11年12月25日 (24)

左隣に、やない西蔵。 

11年12月25日 (31)

11年12月25日 (25)

中は、観光のために、色々と利用。
盆栽が飾ってあった。 一つの世界を作っている。 
これは、柿の木坂をイメージしたと、担当者(作った人)が説明してくれた。

11年12月25日 (26)

金魚ちょうちんの作り方を教えてくれた。 最初は、竹の枠をつくる。
出来たのを一つ頂いた。

11年12月25日 (27)

機織りの機械。

11年12月25日 (30)

このように出来上がる。 柳井縞(やないじま)。

11年12月25日 (28)

タテ糸とヨコ糸。

11年12月25日 (29)

担当者が、織って見せてくれた。 質問に答えながら。
 ※ 何を聞いても、整理された内容で話すので、学芸員がする説明に感じた。



再度、元に戻って。

11年12月25日 (32)

メインの通りには、電柱が無い。

11年12月25日 (34)

町並みを、簡単に分かりやすく説明。

11年12月25日 (35)

※ 上の大内氏と戦ったのが、鶴姫です。
   ※ 関連ブログ  鶴姫伝説 ~瀬戸内のジャンヌ・ダルク~ 他  (2009/12/20)

しらかべ学遊館。

11年12月25日 (40)

芥川龍の助、金子みすゞが飲んだのは、カルチモンですね。

11年12月25日 (36)

こんな絵が好き。

11年12月25日 (37)

もう一度見て、小路に入った。 

11年12月25日 (38)

かけや小路。 向こうから来た。 後ろ奥に、宝来橋がある。

11年12月25日 (33)

橋は、今の橋。 こんな標示が。
書いてあるように、いつか、昔の橋に戻すのがいいですね。 かけや小路も洗練させて。
みんな通るようになる。

11年12月25日 (39)

この後、もう一度、町並み資料館に行って、松島詩子の曲を聞きました。
体を温めて、戻りました。

町並みの整備、観光客への対応、駐車場の準備、どれも、よかったですね。
ここまでしている町並みは、少ないです。
柳井の白壁の町並みは、歩いて心地いい、そんな町並みでした。

【今日の歌】  
あさみ ちゆき の出身地、光市を通りました。 そこで、軽油を入れて、洗濯をして。
ふるさとの木の下で(YouTube)  ※ 貼り付けられない。

青春のたまり場の、いいのは消えてしまった。



【停泊場所】   長沢温泉駐車場


【明日の予定】  宇部かな   山の中は行けない。 雪。

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今日は、島の西半分の山の中。
急に寒くなって来て、山の上は雪が舞った。
今日はクリスマス・イブ。 それに関わる歌を、マッコリを飲みながら聴いた。
周防大島は、今日が最後。 いつかまた。
    ※    ※    ※    ※

途中にあった地図ですが、最初に載せます。
右から、左に動いています。

11年12月24日 (1)

島には何ヶ所か、石風呂がある。 右上に、土居の石風呂。 ※ ここは、土居地区。

11年12月24日 (2)

これが石風呂。 焼いた石に水をかけて、蒸気をつくる。 そこに人が入る。

11年12月24日 (3)

この中を実際にどう使うかは、分からない。 どこに、どのように水をかけるのか。
下に何か敷くのか。 どっちにしても、サウナの感じですね。

どういう仕組みで、上の部分が落ちないのか、気になります。
それに安心が持てないと、入るのは不安。

11年12月24日 (4)

家房の石風呂の動画です。 ※ 行く道は見つけたのですが、細くて行けなかった。



道が新しく整備されていて、カーナビが役に立たない。
迷路のように道があって、時々ある地図を見て、動いた。

ここは、帯石観音(おびいしかんのん)

11年12月24日 (5)

結帯の大岩石があると、書いてある。 結帯の意味が分からない。

11年12月24日 (6)

ここは、普門寺とも言っているが、普門寺は別のところなのに、どうして?
このことについては、後で分かった。
帯石観音のあるこの場所は、普門寺の境内の「飛び地」だった。

11年12月24日 (7)

観音堂は、上だった。

11年12月24日 (8)

ここは四境戦跡の地、との説明もあった。 
私は、この説目に気を取られて、夢中で読んでいた。
長州側は、高杉晋作が指揮を取っているよう。   ※ 正面から、撮れなかった。

11年12月24日 (9)

近世の三名筆の説明も読み始めた。 ※ 後の2人の中に、良寛がいる。
明月上人は、この地方では知られた人、というレベルでしょうか。

詩が書いてあるが、意味を読んだら、いいなって感じる。
深く自然の見つめて、深く物事を考えて生きているなって。

11年12月24日 (10)

島の北側。

11年12月24日 (11)

山の上に、天狗岩と誰かの墓があるので、行ってみることに。 左に行ったら、墓だった。

11年12月24日 (17)

久留島主膳と云う人は、この墓以外では、歴史に登場しない。
主人を思って、墓をつくった。 通る時は、いつも寄った。 
人と人との関わりは、昔の方が深かったのでは。

11年12月24日 (12)

船で遭難の犠牲者、みんなの墓が。

11年12月24日 (13)

この後、山登り。 しばらくしたら、車道に出た。 車道を歩いてここに来た。 ※ 山道もあった。

11年12月24日 (14)

細い道を少し下ったら、天狗岩。

11年12月24日 (15)

この風景。 これに関わっての、特別な話はない。

11年12月24日 (16)

下山した時、観音堂を見るのを忘れてしまった。 また失敗。
観音堂の横の大きな石の写真を、周防大島町のHPからお借り。
こうです。 字が書いてある。

obiisi9806

安下庄(あげのしょう)地区。 周防大島は、みかんの産地。 魚も獲れる。
産業が発展してるため、島の割りには道がいい。 産業が無いと、道はつくってもらえない。
※ 道や橋を整備して、産業が発展したと云うこともあるが。

11年12月24日 (18)

同じ地域。 島と言っても、橋でつながれば、島の不便さは消えて、半島になる。

11年12月24日 (19)

山を下りて、集落に入って来た。 昔の道になったら、細い。

11年12月24日 (20)

大きな島。 ダムが作れるくらいの皮がある。

11年12月24日 (21)

大島地区。 向こうは、本土。

11年12月24日 (22)

見たい所が他にもあったが、道が細く入って行けなかった。

周防大島に来て、この島が、幕末の歴史の大きな舞台になっていることを知った。
幕末の歴史は複雑で、よく理解できない。 龍馬が、どこでどのように活躍したかだって。
第2次長州征討(四境の役)での、西郷隆盛の心を変えた龍馬の動きが、龍馬の最大の功績だったのかな。

いい島でした。 人も自然も。


【今日の歌】 オランダの画家と云えば、レンブラントとルーベンス。
       そのルーベンスの絵を見たいと言ったのが、「フランダースの犬」のネロ。
       ネロは、食べ物も生きる希望も無くなって、ルーベンスの絵がある、マリア大聖堂へ行く。
       そして、絵を見ながら、死んでいった。 吉報が入っていたが、間に合わなかった。
       その日は、クリスマスイブの、今日。
下の動画の、10分30秒辺りから、最後の場面になります。



その場面で流れていた曲が、この曲です。



上の話しの舞台は、アントワープです。 話しは、全くのフィクションでないと言われています。
30代の中頃、学校の視察で、この町にも行ってきました。
ルーベンスの絵は、教会ではなく、美術館で見ました。
ヨーロッパでも「いじめ」はあって、暖かいイタリアとかは少なく、北の方が多い印象を持ちました。
フランダースの犬の中の「大人のいじめ」のようなことは、有りうることだなと感じています。
蛍の墓と同じく、何回も見られない、悲しすぎる、厳しい内容です。

あと1曲、Happy Xmas 。



【停泊場所】   大島大橋のパーキング

【明日の予定】  柳井市

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文殊山に登ろうとしたが、道が細くて近づけない。
※ 観光案内所に連絡して、分かった。
集落の写真を撮りながら、島の西の方に行ってみることに。 
何かあるだろうと。

この島出身の星野哲郎は、寅さんの歌の作詞をしている。
寅次郎相合い傘の中に、名場面がある。 独り芝居のような部分。
マドンナ役の浅丘ルリ子が、それを見て泣いたと云う。
    ※    ※    ※    ※

周防大島は広い。 瀬戸内の島では、淡路島、小豆島に次ぐ大きさと云う。
今日走る所は、合併する前は、東和町。 その中心街が見える。

11年12月23日 (2)

オレンジロード。 山の中に新しく道ができた。 みかんの栽培、観光、両方のために。
白いサザンカの並木。

DSCF1159mmm

純白と云う感じの白か。

11年12月23日 (1)

島の南。

11年12月23日 (3)

右奥の島は、沖家室島(おきかむろじま)のよう。 昨日歩いた。

11年12月23日 (4)

黄色の○に道の駅。 左回りで動いている。 オレンジロードを西へ。

11年12月23日 (5)

見える島は片島。 小さな集落が続く。 左にみかん畑。  遠くは、もちろん四国。

11年12月23日 (6)

少し大きな集落。 油宇(ゆう)。 左の高台に、この後行く寺がある。 
港に行ってみたら、猫が目立った。 増えて困っているとの表示があった。 北海道でずっと外なら、凍え死ぬ。

11年12月23日 (7)

その寺の入り口。

11年12月23日 (8)

いったい、何なんだろう。 猫もいる。

11年12月23日 (9)

浄西寺の境内。

11年12月23日 (12)

石塔があった。 右の右上の方に「建仁二」とあるため、1202年の物と分かっている。
何かの供養のために、清原氏が建てたと、裏の方に書いてある。(説明にあった)

11年12月23日 (10)

寺の石垣に穴。 大砲の玉が、ここに当たった。

11年12月23日 (11)

※ 幕末に、倒幕運動の中心になったのが、長州藩。 この島も長州藩の中。
  幕府は、禁門の変の後、第2次長州征討(せいとう)を行う。
  つまり、長州をやっつけるために、兵を出した。 1866年のこと。
  幕府側の兵は15万。 広島に集結していた。
  
  どこを攻めたかと云うと、4ヶ所あって、その内の1ヶ所が、この島。 
  4ヶ所なので、四境戦争とも呼ばれる。 (寺の説明は、四境戦争)

  幕府は当初5ヶ所攻める予定だった。 もう1ヶ所は萩。
  萩の攻撃を命じられたのは、西郷隆盛。 薩摩藩。
  坂本龍馬が動いた。 その結果、西郷隆盛は、萩を攻めなかった。
  それで、4つになった。

  長州藩の方が、戦いが上手だった。
  幕府は負け、威信は失墜。 幕府の武力は、張子の虎とばれてしまった。
  この時、徳川幕府滅亡が決まった。
  龍馬が動いたのが大きかった。 幕府は龍馬に負けた。

  このため、幕府は龍馬の命を狙う。 
  龍馬の命は、あと1年になってしまった。(1867年11月15日まで)
  
伊保田地域の港に、サギ。 老僧に見える。

11年12月23日 (26)

陸奥記念館の近くに、こんな飛行機。 初めて見る。 水の上から飛び立つことが出来る。

11年12月23日 (13)

星野哲郎の歌碑。 なみだ船。 若い時の北島三郎が歌った。

11年12月23日 (14)

美しい鳥居があった。 上の方のそり具合がいいのか・・・。  元禄十四と読めた。

11年12月23日 (15)

少し散歩。

11年12月23日 (18)

散るだけ散った。

11年12月23日 (17)

タコつぼ。

11年12月23日 (16)

アジを釣っているのか。

11年12月23日 (19)

※ 紋別の繁華街に「むらさき」という、小さな居酒屋がある。
  たくさん食べなくていい時、よくそこに行った。 たいてい2人。
  生きたアジを裁いてもらった。 刺身にした他は、から揚げにしてくれた。
  それ以来、アジは、美味しい魚だと思っている。
  
道の駅に戻って、海に突き出た部分を歩いてきた。

11年12月23日 (21)

先に小さな島。 潮が満ちたら、行けなくなる。 こういう島が、瀬戸内にはある。

11年12月23日 (20)

家並みの中を歩いた。 秋の花コスモスが、まだ咲いている。

11年12月23日 (22)

石段が見えたので、行ってみた。

11年12月23日 (23)

大島のみかんの発展は、この人がいなかったら、今はない。 山本萬之丞。
和歌山からみかんの苗木を持ってきた。 ザボンに接ぎ木したり、品種の改良をした。
明治時代の話。 周防大島は、山口県のみかんのほとんどを栽培する。 

11年12月23日 (24)

道の駅が見える。

11年12月23日 (25)

山の中に、「和子 永久(とわ)に ここに眠る」の碑があった。 説明はない。
気になったので、調べてみたが、分からなかった。

何かが分かるのが、面白い。

【動画】 第15作・男はつらいよ 寅次郎相合い傘
特にいい場面は、4分過ぎから。 山場は、6分から8分まで。  ※ 最初の部分に、さわりだけ。
寅さんの真骨頂。 その他の部分で浅丘ルリ子が出る。 役を忘れて楽しそうに、見える。
                        ※ カーソルを動画の下の方にあてると、時間が出る。


※ 最初の学校、根室の幌茂尻小学校にいた時、男仲間4人で、養老牛温泉の「藤や」に遊びに行った。
  たまたま、撮影のため、山田洋二監督以下が来ていた。もちろん寅さんも。
  山田監督に何を話したか忘れたが、ロビーを打ち合わせに使わせてほしい、と言ってきた。
  他の客である私達に、丁寧な言葉遣いだった。

  その頃、正月に、寅さんグループは、毎年やって来ていた。
  そのことを知らないで行った時、再度会ったことがある。
  寅さんとお風呂の脱衣所で会ったのは、その時。 少しだけの会話だった。 もったいない。
  夜、ロビーで倍賞千恵子に会ったが、彼女と気付かなかった。 少し後で分かった。
  スタイルが良かった。 ジーパンを履いて。 彼女が30代後半の頃。

【道の駅】   サザンセトとうわ

【明日の予定】 島の西の方を探検

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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