キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

春日野のAさんに、2日間お世話になった。
今日は、南下して静岡県に近づく。

目的地は、道の駅 三河三石。   みかわさんごく。
そこは、大河ドラマの舞台 井伊谷(いいのや)に近い。
今が旬なので、行ってみようかと。

今日は、80㌔程走る。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

濃尾平野の、右の山沿いを走る。  多少田舎っぽいので、走りやすい。

s-17年4月3日 (1)    s-17年4月3日 (2)

途中から国道1号線。  岡崎市、豊川市を通って。

 s-17年4月3日 (25)

藤川宿。  岡崎市の中心街を過ぎて。
   藤川宿は、東海道五十三次の37番目。  町並みの外れに、松並木。 むらさき麦。~岡崎市~ 他 (2016/4/13)

s-17年4月3日 (26)

名鉄名古屋本線。

この後、豊川市に。
   豊川稲荷はお寺だった。  でも、鳥居があって神社のようでも。  きつねの尻尾は稲穂。~豊川市~ 他 (2016/4/14)

s-17年4月3日 (27)

国道151を走って。  新城(しんしろ)市に入っている。  長篠城が。
     長篠の戦い。 長篠城。 決戦の地、設楽原。 鳥居 強右衛門。~新城市~ 他 (2013/6/12)

s-17年4月3日 (28)

国道257。   飯田線をくぐって。   この鉄道は、途中から天竜川沿いに。
   奇勝絶景、天竜峡。  善光寺の本尊は、最初、元善光寺にあった。~飯田市~ ああモンテンルパの夜は更けて  (2012/11/7) 

s-17年4月3日 (29)

高い山は無い。   ずっと山地。   あと少し。

s-17年4月3日 (30)

着きました。   好きな道の駅。  落ち着く。

s-17年4月3日 (31)

右上に、満光寺。   山の上に、柿本城址。 

s-17年4月3日 (5)    s-17年4月3日 (6)

満光寺を少し紹介。

s-17年4月3日 (8)    s-17年4月3日 (7)

何度か来ている。   お地蔵さま。

s-17年4月3日 (9)    s-17年4月3日 (10)    s-17年4月3日 (11)

本堂。   後に庭。

s-17年4月3日 (12)

〇の中に、ニワトリ。  ちゃんとは見えなかった。  
家康がここのニワトリに助けられた伝説が。

s-17年4月3日 (13)    s-17年4月3日 (14)

こんな話。   以前の記事から。

   家康は、1573年の三方ヶ原の戦いで信玄に負けた。
   岡崎城に逃げ帰るとき、ここを通ったそうだ。

    ※ 家康は、一旦浜松城に逃げるが、その後と考えていいのか。
      この場所は、岡崎城までの途中にあたる。

   家康は、この時まだ若く、30才だ。
   夕方やってきて、この寺に泊る。

   詳しくは下に書いてあるが、ニワトリの泣き声で、危機一髪助かることになる。
   家康は、ここでの恩を忘れることはなかった。

   後に、寺領三石(さんごく)を、この寺に与えることになる。  ※ 家光の時代に、更に20石。
   ここの道の駅の名前は、鳳来三河三石だ。 意味が分かった。

下の写真は、以前撮ったもの。 右は本尊。
       満光寺 ~鶏が家康を救った伝説と小堀遠州流庭園の寺~   他 (2009/11./12) 

s-17年4月3日 (4)    s-17年4月3日 (3)

柿本城の説明。 大河に出てるのは、鈴木重勝の息子の重時。  

  ※ 余談  直虎は虎松(直政)の後見人になる。
        寅松の父は、亀之丞の井伊直親(なおちか)。

        直親の父は、下に見える井伊直満。
        直満の妻、つまり直親の母は、ここの城の重勝の娘。

        母の名前は分からないが、重時の姉でも。    

s-17年4月3日 (15)

相関図の中に、直親の母は出て来ない。   井伊直満や、鈴木重時は見える。   井伊谷三人衆。
                                (図は、しゃぼんだまニュースからお借り)

s-17年4月3日 (24)    s-17年4月3日 (24)pp

秋本城址はここを行く。  明日行ってみましょうか。(今日は疲れた)

s-17年4月3日 (16)    s-17年4月3日 (17)

※ 追記  次の日に行って来ました。

s-kakimoto (1)    s-kakimoto (2)    s-kakimoto (3)

上でも紹介した、井伊谷三人衆と。

s-17年4月3日 (19)    s-17年4月3日 (20)

この辺の地図。  井伊谷は静岡県の浜松市。   だから載ってない。

ここは、三河と遠江(とおとうい)の境目(国境)近くにある。

s-17年4月3日 (18)

伝説が、分かりやすく書いてある。   

鈴木家は徳川の時代になっても、大事にされる。
何せ、直虎が育てた虎松(直政)は、徳川四天王になりますからね。

s-17年4月3日 (21)    s-17年4月3日 (22)    s-17年4月3日 (23)

日本の真ん中辺りは、幅が広くなる。

南の方を見る時の拠点は、Kさんのいる清水市。
北の信州方面は、東風さんのいる須坂が拠点。

今年は桜を追っかけてるので、ちょっと急ぎ足。
それでも、井伊谷は素通りできない。

【今日の一句】 「 桜便りにさそわれて こんどはどこを 観ましょうか 」

【今日の歌】    男と女の余白   NSP



【道の駅】     鳳来三河三石

【明日の予定】   井伊谷に。    龍潭寺や城跡。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.    

スポンサードリンク

 
 
スポンサーサイト
今日は、一宮のAさんが案内してくれる。
桜が咲いてる所があるという。

ソメイヨシノなら、少し早い。
何の桜だろう。

柴犬の「さくら」もいっしょ。 (略して、シバザクラ)
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

木曽川の近く。  赤〇の道の駅から出発。

s-17年4月1日 (1)    s-17年4月1日 (2)

堤防の上を歩いた。

s-17年4月1日 (3)

木曽川を渡る。 
   ※ 源流近くの記事。 奈良井宿から、鳥居峠を越え、薮原宿まで歩いた。~塩尻市・木祖村~  他  (2012/11/10)

s-17年4月1日 (7)

一宮市に入って、右の駐車場に車を。

  ※ 尾張で一番の神社が一宮市にある。 真清田神社(ますみだじんじゃ)。(右写真。 Wikipediaからお借り)
    一宮の名前は、上のことから。

遠くに見えるタワーまで行く。

s-17年4月1日 (8)    s-17年4月1日 (32)

柴犬のさくら。  かみつきそうな顔をしてない。   小さな子も寄ってくる。

枝垂桜の感じ。

s-17年4月1日 (9)    s-17年4月1日 (10)

ヒガンザクラ。 彼岸桜。  関東に多いので、エドヒガンとも。

    ※ ヒカンザクラは、別。 これは、カンヒザクラのこと。 この春何度も見た。

s-17年4月1日 (11)    s-17年4月1日 (12)

暖かいので気分はいい。   楽しい散歩。

s-17年4月1日 (13)

ソメイヨシノのように、木が花でいっぱいにはならない。

s-17年4月1日 (14)

桜のトンネル。   右は満開に近い。

s-17年4月1日 (15)    s-17年4月1日 (16)

ヒガンザクラは大木になる。 普通の桜の木より、ゴツゴツ。

s-17年4月1日 (17)    s-17年4月1日 (18)

Aさんは、これはソメイヨシノかなって云う。
1つに見えるつぼみに、4つほどのつぼみが。  だから、咲いたら花のかたまりが出来る。

s-17年4月1日 (19)

※ 余談  モーニングサービスは、一宮市で生まれたと云われる。(他の説もあるけど)(右写真は食べログからお借り)

s-17年4月1日 (20)    s-17年4月1日 (6)

ツインアーチ138。   中に展望塔。   夜はライトアップ。(Wikipediaからお借り)

s-17年4月1日 (21)    s-17年4月1日 (4)

真清田神社に三八市がある。 神社は、尾張の一の宮。 それで、ツインアーチ138。 
一宮市の138にもなった。   

問題です。  高さは何㍍でしょう。 答は、下の写真の下に。 (下の写真は、山星書店さんからお借り)

s-17年4月1日 (5)

※ 答  138 ㍍。  やさしかったかな。  易しい、優しい問題。

これを見て、うらやましいな~。

s-17年4月1日 (22)

ここの桜は、木曽川堤桜(きそがわづつみさくら)。

ヒガンザクラと枝垂桜以外は植えるなとある。 どっちも早咲きの桜。
一足早く、桜を楽しめるように考えたんですね。

s-17年4月1日 (24)    s-17年4月1日 (23)

木が大きい。   いい感じ。

s-17年4月1日 (25)    s-17年4月1日 (26)

ツインアーチのそばに、レストラン。

s-17年4月1日 (29)

トイレから戻って来たら、Aさんがこれを準備。 
ビールと五平餅(ごへいもち)。

五平餅は、初めて食べるかな。  ご飯をつぶした感じ。  美味しい。
自分たちも花見の雰囲気。   乾杯。

s-17年4月1日 (27)    s-17年4月1日 (28)

さくらは、たくさんの散歩でうれしい。  誰もいない所で、少しだけ放した。 

Aさんがボールを投げた。 投げる格好を見て、飛ぶ方向を予測。 そっちに走り出す。

s-17年4月1日 (30)    s-17年4月1日 (31)

今年初めて、桜並木を歩きました。

この後、道の駅に戻る。
Aさんは一度家に戻って、キャンピングカーで来た。

晩は、私の車でお酒。  テレビでスケートを見ながら。

【その他】   2017フィギュアスケート世界選手権 サタデースポーツ 2017/4/1     
            ※ 羽生のFS全体の動画は見つけられない。  実況を見たけど、感動でした。

   

【道の駅】    柳津

【明日の予定】   Aさんがどこかに案内してくれる。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.    

スポンサードリンク

 
 
豊川稲荷は神社だと思っていた。
ところが違って、お寺だった。

そうなんだけど、鳥居があって本殿もある。
まぎらわしい。

神社なら、神様は狐でいい。
でも、寺の仏様が狐なんて聞いたことがない。

そうしたら、狐に乗った仏様がいると分かった。
それが本尊で、荼枳尼天(だきにてん)。

豊川稲荷は、明治の神仏分離を上手に通り抜けていた。
寺と神社の両方あるけど、メインはお寺。

そう云うことだった。
神社の本殿が一番立派だったけど。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

いつかは豊川稲荷にと思っていたので、ちょうどいい。

  ※ 余談 数㌔となりに、豊川市牛久保がある。 
       山本勘助が若い頃住んでいたことがある。  以前歩いたことが。
                    山本勘助の魔利支天像     他  (2009/11/15)

s-16年4月14日 (1)    s-16年4月14日 (2)

駐車場を探していたら、たまたま路上駐車できる道が見つかった。

そして、裏から入った。   写真を撮りだした。
撮った写真を、どう並べればいい、となった。

結局、中を通って表門まで歩いた。  そこからスタート。

s-16年4月14日 (3)

ここが表の入り口。  総門。

屋根の前が、まるっこく出ている。 唐破風(からはふ)って言うよう。  三角っぽかったら、ただの破風。

後には、門前商店街。  稲荷が売っている。  
     ※ ご飯がぱんぱんに入ってるのは、いやかな。 稲荷の汁がご飯に浸みたのがいい。

s-16年4月14日 (11)    s-16年4月14日 (10)

正面に山門。   ここで、一番古い建物。   1536年、今川義元が寄進した。

s-16年4月14日 (12)

右に鐘楼。  地図があった。

黄色の建物は修復中。 法堂(はっとう)。  禅宗の中心の建物は、法堂。  本堂って言わない。

s-16年4月14日 (14)    s-16年4月14日 (7)

山門。 仁王様がいるので、仁王門でもいいのかな。 

s-16年4月14日 (13)

※ 下は、修復に入る前の法堂。(Wikipediaから)

  寺だから本尊がいる。 狐とはならないようで、荼枳尼天(だきにてん)。 狐に乗ってる仏様。
  これはどこにあるのでしょう。

ここは、豊川閣 妙厳寺とも云う。

s-16年4月14日 (5)    s-16年4月14日 (4)

写真が全部逆光になるので、山門を後ろから撮った。

s-16年4月14日 (15)

再び、前から。   仁王様。

s-16年4月14日 (16)    s-16年4月14日 (17)    s-16年4月14日 (18)

正面から見たら、左側の方に、このように。  鳥居がある。

寺に来たのか神社に来たのか、分からなくなってきた。

s-16年4月14日 (6)

右に小さなお堂。  鎮守堂。  感じがいいから撮った。
説明は望遠で撮って、この時は読まなかった。

中に像があって、作者は諏訪ノ和四郎と後で知る。
この人は、彫刻師で、諏訪大社の下社の神楽殿の彫り物を製作したとネットに。
             諏訪大社 下宮秋宮・下宮春宮  万治の石仏 ~下諏訪町~  日ハム2勝目、5分。  (2012/10/31)
            ※ この神社では、山から太い柱を下ろしてきますね。 命がけ。

s-16年4月14日 (8)    s-16年4月14日 (9)

神社なので、本殿。  巨大な建物。

s-16年4月14日 (20)

お稲荷様。

説明を読むと、中は神社と云うより、お寺の感じ。 
さっき書いた枳尼天(だきにてん)は、ここにある。 それを豊川いなりと呼んでいる。

s-16年4月14日 (22)    s-16年4月14日 (21)

奥の院に向かう。  小さなのぼりがいっぱい。 買って立てるよう。

万燈堂。 禅の修行をするのかな。   燈明を灯して。

s-16年4月14日 (24)

左を見たら、法雲殿。   法要などは、ここで行う。
   ※ 今はどこにいるかって、右地図の上の真ん中。 annaizu001.jpg (お寺のHPからお借り)

s-16年4月14日 (23)

近くに三重塔。  小さいけど、細身でいい形。

s-16年4月14日 (25)    s-16年4月14日 (26)

景雲門。   

s-16年4月14日 (27)

門にしては立派。  元々は奥の院の拝殿だったそう。

彫刻は、さっき紹介した諏訪ノ和四郎。

s-16年4月14日 (28)    s-16年4月14日 (29)

※ 上の写真の下。 つらくて泣いてる。
  この時名案は浮かばなかったけど、後でいいこと思いついた。

  棒を見つけて、つっかえ棒をしてやる。  そうしたら、少し楽になる。
  今までたくさん見てきて、やっと思いついた。
  表情がどう変わるか、楽しみ。

下は、八角形の納符堂。   お札(ふだ)はここに返す。

s-16年4月14日 (30)

そして、奥之院。

s-16年4月14日 (31)

今まで見てきた門と、似ている。

新しい大本殿が出来たので、古いのを持ってきた。

ここに見えるのは、奥之院の拝殿ですね。  後に本殿かな。

    ※ 奥之院は、寺のイメージ。 でも神社でもいいよう。 院は、建物の意味だからかな。

s-16年4月14日 (32)

耳が長いから、狐だな。

s-16年4月14日 (34)    s-16年4月14日 (33)

さらに奥に、きつね塚。

s-16年4月14日 (35)    s-16年4月14日 (36)

狐はネズミを食べる。 尻尾は、稲穂に似ている。
そんなことで、豊作(五穀豊穣)の神に。

 ※ 具体的には、狐は稲荷神の使いとか近い者とかと、言われる。

s-16年4月14日 (37)

無数にある。  奉納しないと、こんなには集まらないですね。

s-16年4月14日 (38)

巻物には、稲荷神は何ができるとか書いてある。 カギがないと、見られない。 カギをくわえている狐もいる。

s-16年4月14日 (39)

弘法堂にびんづるさん。

s-16年4月14日 (40)    s-16年4月14日 (41)

一度紹介している、万燈堂の前。

s-16年4月14日 (42)

この後、裏口から出て戻った。
豊川稲荷ほど、寺と神社が混ざった所は、初めてでしょうか。

三大稲荷の1つと云われることがある。(3大稲荷は、2~3パターンがある)

神仏分離の時は、その時々権力の云う通りにしてきた。
しかし、ほとぼりが冷めた頃、元に戻して今に。

【今日の一句】  「 神仏のまざった豊川稲荷 お参りの仕方を迷う 手をパンパンとしそうになったり 」

【関連ブログ】

    稲荷神社の総本社、伏見稲荷大社 ~京都市~  眠れない夜を抱いて~(ZARD)  他  (2012/5/13)

    祐徳稲荷神社例大祭  奥の院への道  有明海のノリ網支柱群   他  (2010/3/9)

【今日のお話し】    新美南吉が書いた。  1~6段落まで。  5まで斜め読み。 6をじっくり。
             こんな話は、他にはない。  似た話もない。  文は、青空文庫に。

【道の駅】    掛川   正面の谷を少し行くと、日坂宿。

             日坂宿  小夜の中山  夜泣き石 ~掛川市~  他  (2011/11/12)

s-16年4月14日 (44)

森の中に、大きな神社がある。  鳥居が見える。
       事任(ことのまま)八幡宮と、その周りを散歩。  本宮山に登ってしまった。~掛川市~  他  (2014/5/23)

s-16年4月14日 (43)

【明日の予定】    丸子宿か

【その他】   熊本県で地震がありましたね。  震源地は、益城町(ましきまち)。
        鹿児島県の長島町の社長さんに電話しました。
        そうしたら、地震の2時間前に、震源地の直ぐ近くの国道を通ったと云ってました。
        黒川温泉からの帰り。  
        
        東日本大震災のことがあるから、対応に大きな失敗は無いよう。
        被災者のために、おだやかな天気が続いてくれるといいですね。

        ※ 熊本城の石垣が崩れた。 瓦も落ちた。
          石垣や建物に、ゆがみも出たと思われる。
          これを機会に、鉄筋コンクリートの建物を取り壊したらどうでしょう。
          石垣の石を積み直して、木造で復元する。
          城の価値は、今と比較にならない程大きくなる。
          本物の名城に。
          熊本市は、検討してみてはどうでしょう。 
       
tizu1112_20160415130558e03.jpg     tizu3332_2016041513060241c.jpg


  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、3位。 旅行全体、3位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.

スポンサードリンク

 
 
道の駅藤川宿にいる。
だから、藤川宿は直ぐ近く。

とりあえず松並木があるというので、行ってみることに。
藤川宿の家並みの外にあった。

宿場には古い家は残ってなく、何があったとかの案内があった。
それで、昔を知った。

むらさき麦というのを、初めて見た。
芭蕉の句に出てくる。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

この一帯が、三河(みかわ)なんですね。

s-16年4月13日 (1)

藤川宿は、岡崎市にある。  赤〇は、岡崎城。  家康はここで生まれた。

印が藤川宿。  右(江戸)の方から来たら、ずっと山の中。 
藤川宿で、平野に出る。 そういう意味で、ここは要衝の地。

右地図の緑に松並木。  赤が藤川宿の家並み。

tizu8887.jpg      16年4月13日 (3)

昔の様子。

s-16年4月13日 (5)

道の駅から東海道に出た。   道の駅で地図は見つけられなかった。   人に聞いてここに来た。
向こうは、京に向かう。  

s-16年4月13日 (7)

少し行くと踏切があって、松並木が見えた。

s-16年4月13日 (8)   s-16年4月13日 (9)

思っていたより、松は細いかな。

s-16年4月13日 (10)

歩道がないので、歩くのは危険。  交通量は多い。  右上に上がった。

旅人は、藤川宿に入って、やっと山から出てきたと思ったでしょうね。
ここは、藤川宿から出て、岡崎に向かう。

s-16年4月13日 (11)

振り返って。

s-16年4月13日 (12)

枯れたら植えて、今の状態でしょうか。  どの太さで、江戸時代のものでしょう。

行き交う人を、夏は暑さから、冬は冷たい風から守ってくれた。

s-16年4月13日 (13)

これは細い方。  50年経ってない。

s-16年4月13日 (14)

戻って来て、反対側に。   近くに高校がある。

藤川宿に入っているけど、普通の家並みが続く。

s-16年4月13日 (6)

何かがありそう。  左の建物は、十王堂。

s-16年4月13日 (20)

芭蕉の句。     「爰(ここ)も三河 むらさき麦の かきつはた   はせを」

     ※ むらさき麦の畑が、紫色の一面のカキツバタのようだと、言ってるんですね。 
        はせをは、芭蕉のことかな。

s-16年4月13日 (16)    s-16年4月13日 (15)

お地蔵さま。

s-16年4月13日 (17)

十王堂の中。   並んでいる。   この王たちは、地獄の入り口にいるのだろうか。

s-16年4月13日 (19)    s-16年4月13日 (18)

十王堂の横。   この場所は、吉良道への分岐とある。   吉良道を行ったら吉良に出る。   右地図。

s-16年4月13日 (21)    16年4月13日 (4) 

さらに行く。

s-16年4月13日 (22)

藤川宿の端っこに来て見渡せば、松並木とゆでタコの足が見えると。
タコは、吉良から来るんですね。

s-16年4月13日 (23)    s-16年4月13日 (24)

これより東、藤川宿と。

s-huyghyut (1)

岡崎宿まで1里半とある。  

s-16年4月13日 (25)    s-16年4月13日 (26)

芭蕉の歌にあったむらさき麦を植えていた。

道の駅に、むらさき麦を使った商品があった。

s-16年4月13日 (27)    s-huyghyut (2) 

※ 余談 藤川宿を調べていたら、下の文が。

      赤穂浪士の1にに、神崎則休(かんざき のりやす)という人がいる。
      この人に関わっての逸話。  場所は、こことか箱根とも言われるが。

          道中に丑五郎というヤクザ者の馬子が則休に、「馬に乗れ」とからんできた。
         則休が断っていると、腰抜け侍と見て調子に乗った丑五郎が「詫び証文を書け」と
         無理難題をいってきた。
  
         騒動になることを懸念した則休は、おとなしくその証文を書く。
         これを見た丑五郎は笑って立ち去った。

         その後、赤穂浪士の討ち入りがあり、そのなかに神崎がいたことを知った丑五郎は
         己を恥じて出家の上、神崎を弔ったという話である。

      この話と同じのに、鈴鹿峠を通った時に出会っている。
      ブログに書かなかったが。
      大高源吾のこと。  彼は、鈴鹿峠を越えて江戸に向かった。
      こんな話。  下の話を、上は真似したよう。(文はWikipediaより)

          大高忠雄が江戸下向しようとしている道中、団蔵というヤクザ者の馬子が
         「馬に乗れ」とからんできた。
          忠雄は断ったが、腰抜け侍と見て調子に乗った団蔵は「詫び証文を書け」と因縁をつけてくる。
         
          大高はここで騒ぎになるわけにはいかないと思って、おとなしくその証文を書いた。
          これを見た団蔵は腰抜け侍ぶりを笑った。

          その後、赤穂浪士の討ち入りがあり、そのなかに忠雄がいたことを知った団蔵は
          己を恥じて出家の上、忠雄を弔ったという。
         
          大高の詫び証文が三島の旧本陣世古家に所蔵されて現存している。
          しかし、これらは後世の創作といわれている。 

      話しとしては、面白いですね。
      赤穂浪士は、一躍時の人になったんですね。  

道はずっと続くけど、こんな道なので行かなかった。

s-16年4月13日 (28)

線路を渡って国道に出た。   藤川駅。

s-16年4月13日 (29)

どんな所かと、行ってみました。

藤川宿より東は、平地ではなく山に入るんですね。
大事なことが分かりました。

【今日の一句】 「 山から平地の藤川宿 道はしばらく山坂無し 」

【今日の歌】   ~早春賦~ 倍賞千恵子     信州で生まれた歌ですね。  

              ウグイスが元気に鳴き始めています。 
               もう少し練習してくれよなってのも、いる。

【道の駅】    藤川宿

※ 試験です

s-photo-sample_rx1rm2_03.jpg


s-photo-sample_rx1rm2_05.jpg


【明日の予定】      豊橋稲荷 (日本三大稲荷とも)

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.

スポンサードリンク

 
 
甲賀市へ向かう途中、御在所岳の麓の峠を越えた。
気温3度ほど。 凍っていないか、確認しながら越えた。
もう、峠越えは危険な季節になっていた。

  ※ 甲賀市の読み方は、こうか市。  濁らない。
    甲賀忍者も、正確には、こうか忍者。 不正確な、こうが忍者も、一般的になってしまった。

伊賀の方は行っているが、甲賀はまだだったので、見ることに。
昔の建物が残っている、甲賀流忍術屋敷に。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )


甲賀市は、国道1号線沿い。



300年前に、建てられている。  忍者屋敷が残っているのは、ここだけ。

13年11月13日 (1)

左の柱に、望月(もちづき)。

 ※ 信州の佐久市に望月宿がありましたね。
   この地域には、望月家がいっぱい。  はるか昔に、信州から、枝分かれしている。
   説明のビデオで知った。

13年11月13日 (2)

お茶を御馳走になった。 忍者が飲む、健康茶。  見学料は、600円。

13年11月13日 (8)

お土産コーナーも。

13年11月13日 (9)

武器などの展示コーナー。

13年11月13日 (10)

2階に上がって来た。  300年前の木は、見てわかる。 

13年11月13日 (4)

2階の天井は、低い。  このに敵をおびき寄せる。   狭くて、刀を振り回せない。

13年11月13日 (3)

忍者が隠れていた。  2階からは、階段以外、逃げられない。

 ※ ただ、手前の下の棒は、外すことが出来る。 敵はすぐには、分からない。

13年11月13日 (5)

2階から、3階へ。  梯子はない。 適当に、上がる。

13年11月13日 (6)

3階から下へは、吹き抜け。   縄梯子。

13年11月13日 (7)

いたるところに、秘密が。

仕掛けの目的は、2つ。   
まず、敵から逃げるための仕掛け。 時間稼ぎ。
もう1つは、敵を捕まえる仕掛け。

13年11月13日 (19)

この方が、詳しく説明してくれた。

13年11月13日 (22)

2階への階段の下は、このように。 2階に行ったふりして、実際は、行かない。

13年11月13日 (23)

どんでん返し。

13年11月13日 (24)

板の戸は重たい。  中からは、開けられない。 戸は、刀を通さない。  敵を、この部屋に閉じ込める。

13年11月13日 (26)

落とし穴。 落ちたら、上がれない。  昔は、横に穴があって、別の家に通じていた。

13年11月13日 (25)

こんな窓も。



自分の地域を守るために、あったんですね。
近江の六角氏と、近い関係にあった。
自分達だけで、戦乱の世を生き抜くのは、難しいから。

13年11月13日 (11)

忍者としての生き方が書いてあるのかな。 望月家の人も、読めない。

13年11月13日 (12)

手裏剣。 忍者が持つのは、1つか2つだそう。 甲賀は、十字手裏剣が得意。
これで敵を倒すのは大変。 相手がひるんだすきに、逃げる。 時間稼ぎ。

13年11月13日 (15)

鉄砲。 本当に、威力はあったんでしょうか。

13年11月13日 (16)

※ 銃の威力については、北海道のクマの記事に書きました。
  今、中国や北朝鮮の兵士が使ってる銃は、強力。
  この2つの国は、今も、しょっちゅう、銃殺刑。
  至近距離から、頭を撃ちます。  そうしたら、頭の3分の1は、消えてしまいます。
  離れた所から乱射すると、体の形が、分からなく・・。

※ ネット上には、写真や動画が、何でもある。
  上で書いた写真も、人がクマに襲われている動画だって・・。
         700kgと言われる熊は、北海太郎より、大きかった。  仕留めた銃。~標茶町磯分内~ 他 (2013/9/1)

またいで乗る。  体は、腰の上まで濡れる。  足には、下駄のようなのを付ける。

13年11月13日 (13)

ヒシの実を乾燥させた。  ひし形の語源を調べたが、はっきりしない。

13年11月13日 (14)

※ ひし形って、不思議なんですよ。  こんな立体が

甲賀忍者が、近江商人か山伏に変装することが、多かった。 薬を作って、売って歩いた。

13年11月13日 (20)

鎖帷子(くさりかたびら)。  服の中に着る。

13年11月13日 (21)

六角氏を助けたとある。

本能寺の変の後、家康は、堺から岡崎に急いで戻った。 2日間だったかな。
その時通った道は、伊賀の山中。  堺から、真っ直ぐ、岡崎を目指した。

この時協力したのは、伊賀忍者と思っていたが、ここでは、甲賀も助けたという。
確認してみたら、確かに、甲賀も助けていました。
そんなことなどがあって、家康から大事にされる。 家光を過ぎて、薄れていくが。

家康一行は、昨日の常滑を通っている。 大野城があったので。

※ 逃げたルートは、こうです。  甲賀の少し南です。 常滑が見えます。

13年11月13日 (17)

関ケ原、島原の乱で、戦っている。
       明日を信じた人々の戦い「島原の乱」   他  (2009年5月7日)

13年11月13日 (18)

ガラス窓の向こうに、マンリョウの実でしょうか。

13年11月13日 (27)

戦いが無くなった江戸時代は、どんな生活をしていたのでしょう。
基本は、商人でしょうか。
何かの時に、頼られるように、技だけは磨いていたかも知れませんね。

本物の忍者を見てみたい。
      伊賀上野 ~芭蕉と忍者の里~    他  (2009/11/23)

【今日の歌】 動きが変です。



【道の駅】   アグリの郷栗東(りっとう)。



【明日の予定】    石山寺。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

【ランキング】  国内旅行、3位、 旅行全体、5位です。
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                            ※ クリックするバナーは、下のです。                                     
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。

スポンサードリンク

 
 
半田市を考えていたが、2ヶ所 見学できないと分かり、変更。
                ※ 2ヶ所は、レンガの建物と酢の資料館。
焼き物の常滑(とこなめ)市に行くことに。
やきもの散歩道が、面白そうと分かって、歩くことに。

今まで経験のない、焼き物に彩られた道だった。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

中部国際空港(セントレア)は、常滑市なんですね。



常滑市陶磁器会館。  ここが、観光の拠点。  車は、ここに。   無料。

13年11月12日 (1)

やきもの散歩道は、ここから出発。

13年11月12日 (2)

散歩道とか言われると、歩きたくなる。

窯(かま)のあるところは、お店もあって、そこを巡る道。

13年11月12日 (3)

窯の中。  大きい。  焼くのを失敗したら、この中の物は全部ダメ。 焼く人の責任は、重大。
現在は、コンピューター制御の窯を使っている、と思う。

13年11月12日 (4)

途中に、だんご茶屋。  食べておけば良かったと、後で後悔。  こんなのだった

13年11月12日 (5)

常滑市には、大野城がある。
戦国時代、江(ごう)は、ここの城主 佐治一成(さじかずなり)に嫁いだ。 
でも、一成が秀吉に背いたので、秀吉によって離婚させられる。

最初に嫁いだ場所を、初めて知った。

道は、迷路のように。  

13年11月12日 (6)

案内が丁寧。   団子の串入れ。   未練。

13年11月12日 (7)

こんな道なので、普通と違う。  入れ物は、何でも陶器だった時代が、あったんですね。

13年11月12日 (8)

私は見るだけだから、道場となると、ちょっとためらう。

13年11月12日 (9)

焼き物には、瀬戸や信楽(しがらき)など、有名な所があるけど、
常滑焼の特徴は、他よりも古くからあるのが、特徴のよう。
平安時代後期から。

みんな、怠惰な生活。

13年11月12日 (10)

これは、何でしょう。   ※ 追記  ザクロでした。 教えていただきました。

13年11月12日 (11)

廻船問屋瀧田家を、見ることに。  300円。

13年11月12日 (12)

いい雰囲気です。

13年11月12日 (13)

今日は寒いから、この家で寒くないのかって、心配。
突然寒くなった。  冬に、突入か。

13年11月12日 (14)

儲ける方法は、2つなんですね。  物を運んで、運び賃をもらう。 今の宅急便のように。
もう一つは、安く買って、他に持っていって、高く売る。

13年11月12日 (15)

水琴窟(すいきんくつ)です。  カキ~ンって、澄み切った音がする。

13年11月12日 (16)

仕組みです。

180px-Suikinkutsu_CrossSectionvvvv

筒になってる棒に、耳を当てて聴いた。   カメラの耳って、どこなんだろうって、探した。
カメラも、ちゃんと、聴いた。



2階の部屋から。 

13年11月12日 (17)

2階の部屋。

13年11月12日 (18)

離れの和室だったかな。  大きな急須。   常滑焼は、急須が得意。

13年11月12日 (19)

この木だけ、一足お先にって、紅葉。

13年11月12日 (20)

昭和の初めに生まれた、お子さん。
母親は、花柳(はなやぎ)はるみという、日本映画の女優第1号だそう。(Wikipedia)

13年11月12日 (21)

2人とも、東大に行く。
あゆちさんは、日本航空で、キャリアウーマンの先駆けとして、活躍する。

13年11月12日 (22)

晩年の彼女。  人柄の良さが、うかがい知れる。

13年11月12日 (23)

土管坂。  やきもの散歩道の、代表的な風景。

13年11月12日 (24)

窯の中から撮影。

13年11月12日 (25)

店はみんな、のぞいた。  どこの店かで、小さな常滑焼のヒラメを買った。  箸置きかな。

13年11月12日 (26)

お日様に向かって、微笑んでいるよう。

13年11月12日 (27)

こんなの好き。  いいな~って。

13年11月12日 (28)

ホロ酔いだと、ちょっと洒落て、I Love You。  
それにしても、どっちの人が言ったんだろう。 左の人が、お酌をしながらか。
とすれば、左の人も、ほろ酔い。

とっくりに、焼酎(しょうちゅう)って書いてある。
2人とも、ほろ酔いでは、済まないね。

その時は、何て言うんだろう。
おみゃーさんのこと、好きだがね!、ってかな。
雰囲気、こわれるな~。

13年11月12日 (29)

登り窯。  下で燃やして、火は、上へ上へと。

13年11月12日 (31)

登り窯の煙突。

13年11月12日 (30)

高い空に向かって。

13年11月12日 (32)

これは、誰だろう。

13年11月12日 (33)

常滑は、いい所でした。
楽しく歩けるのは、大きな魅力です。

どこの店も、入り易かったですよ。

【その他】  夕方、名古屋を通り抜けることにした。
       木曽川を渡って、今、揖斐(いび)川を渡るところ。

13年11月12日 (34)

地図の左端の、菰野(こもの)を目指している。  四日市で、渋滞。



【今日の歌】   彼女たちは、常滑市で生まれています。



【道の駅】   菰野(こもの)   御在所岳が近い。
              御在所岳の裏登山道は、ずっと沢伝いの道だった。  山頂は霧の中。~菰野町~  他  (2013/5/1)



【明日の予定】  甲賀市で、忍者屋敷を。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

【ランキング】  国内旅行、3位、 旅行全体、5位です。
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                            ※ クリックするバナーは、下のです。                                     
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。

スポンサードリンク

 
 
どちらの島も、知多半島の先端の、師崎港から近い。
日間賀島だけに行く予定だったが、島めぐりコースの切符が安いので、両方に。

最初は、篠(しの)島。 その後、日間賀(ひまか)島。
どちらも、細い小路が、網目のように。
地図を持っていても、迷う。 これが楽しい。 

地元の人だって、うっかり、よその家に上がりそうになると、言った。

島の海は、タコ、タイ、フグの、豊かな漁場だった。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

2つの島は、南知多町だけど、佐久島は西尾市。



師崎港、フェリーターミナル。  フェリーと高速船が出ている。
7時半頃の高速船に乗った。  島巡り。 1300円ほど。  フェリーは便数が少ないけど、安い。

 ※ 駐車場は有料。 車は、朝市の方に置いてきた。 ここまで、10分ほど。

13年11月11日 (40)

正面の小さな船に。  乗るのは、地元の人と、釣り人。

13年11月11日 (26)

モーターボートのように、速い。

13年11月11日 (27)

釣り船。  クロダイかな。  よく聞くので。

13年11月11日 (28) 

篠島の港。  あっという間に着いた。

13年11月11日 (29)

港は、地図の左に。 
島全体の左側3分の1は、干拓地。 左端の、中手島とくっ付けた。

最初は左側を歩く。  地図は、左が北。

13年11月11日 (1)

港から、中手島に向かって、歩いてきた。  遠く向こうが、昔からの家並み。

13年11月11日 (3)

中手島。 伊勢神宮の島。

13年11月11日 (4)

島の中で、干鯛(ひだい)を作る。 地元では、おんべ鯛と呼んでいる。

13年11月11日 (2)

島の東側に行ったが、ゴミがひどかった。  海からのと、勝手に捨てたゴミ。
ゴルフ場跡も、荒れ地。  ※ 再開発の予定は、あるよう。

港に戻ってきた。 山頭火の句碑。 片づけないのかなって、思う。

DSCF3338mmm

※ 山頭火は、昭和14年の春に来ている。   書いてあるのは、

    歩きつづけて荒波に洗わせてまた     春風の声張りあげて何でも十銭 
    島へ花ぐもりの嫁の道具積んで漕ぐ    出船入船春はたけなわ
    花ぐもりの病人島から載せて来た     島島人が乗り人が下り春らんまん
    波の上をゆきちがう挨拶投げかはしつつ  やっと一人となり私が旅人らしくなった

  最後の、面白い。

干拓地の家並みの道は、真っ直ぐで、広い。
    
13年11月11日 (5)

昔からの家並みの中を、歩き出した。  左に、神明社という神社。

13年11月11日 (6)

変わっている。
この神社の材料は、伊勢神宮の遷宮で古くなったお宮の材料。

島は、鯛の関係で、伊勢神宮とのつながりが深い。

13年11月11日 (30)

港の反対側の、東の浜に出た。 前浜の海水浴場。 今は、ひっそり。   美しい浜。

13年11月11日 (7)

島の南端に、散策路。  ※ 地図の右端。
その道を歩いた。

遠くに、伊勢湾の対岸。   志摩半島か。

13年11月11日 (8)

展望台があったが、崩れていた。 廃墟に。

ここは、歌碑公園。

13年11月11日 (9)

※ 万葉集の歌が。

   「夢(いめ)のみに 継(つ)ぎて見えつつ 小竹島(しのしま)の 磯越す波の しくしく思ほゆ」

  意味は、「夢にばかり絶えず見えて、高島の磯を越す波のように、しきりにあの人のことが思われる」
                                 ※ 「万葉の世界」から。
小学校と中学校が見えた。

13年11月11日 (31)

港に戻って来た。

13年11月11日 (32)

こんな道を下りて。

13年11月11日 (33)

船で、日間賀島に移った。  東港に。

13年11月11日 (34)

地図の、右から左に歩く。

13年11月11日 (22)

タコが、お出迎え。  タコの島。

13年11月11日 (10)

お土産屋さんの壁に、魚の絵。(かるた)。

ヘラヤガラ、という魚。 ヤガラという仲間。  珍しいことが1つ。
魚の名前を漢字で書くと、たいてい、魚へんが付く。  
鯛でも鮭でも。  平目とか2文字では、付かないのも。

ヤガラという魚の漢字は、。 
1文字で書く魚で、魚へんでないのは、ヤガラだけ。

13年11月11日 (11)

浪人の顔をしているので、ロウニンアジ。 にらみが効いている。

ワタリガニは、熱湯に中に急に入れたりすると、自分で足を切るという。
どんなふうに切るかが、分からない。 この絵のように、バラバラなら面白い。

13年11月11日 (12)

細い路地を、寺と神社巡り。  迷って見つけた時は、少しの感動。 これがいい。

大光院。

13年11月11日 (13)

知多半島にも霊場がある。  
遍照(へんじょう)は、広く照らすこと。 仏様は、そうするのか。
お遍路さんは、広く歩くから、この名前なんですね。

昭和乙卯としか書いてない。 調べたら、昭和50年と分かります。

どんな心をすれば、波は静かになるのでしょう。

「さやけき」、久しぶりに目にします。

「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」の、さやかと、同じ意味ですね。  清かと書くのかな。

「さやけき」を、そのまま使っている歌が、藤村のにあります。
惜別の歌の3番です。   今日の歌で。

13年11月11日 (14)

※ 惜別の歌は、中央大学の学生歌。 生まれるまでのドラマがあります。  
  詳しくはここに。 長く、少し複雑

次は、安楽寺。

13年11月11日 (36)

たこ阿弥陀様。

13年11月11日 (35)

海の中から見つかった。  タコが抱き着いていた。

13年11月11日 (15) 

マンホールもタコ。 

13年11月11日 (16)

途中に資料館があって、この写真。  タコツボを綺麗にしている。

13年11月11日 (17)

着いた港の反対側。  フェリーは、こっちに。

13年11月11日 (18)

タコツボ。   タコは狭い所が好き。  猫と一緒

13年11月11日 (19)

サンセットビーチ。  砂が飛ばないようにしているのか。 ゴミが入らないようにも。

13年11月11日 (20)

西港に来た。

13年11月11日 (21)

小路を歩いた。

13年11月11日 (37)

向こうから来た。  

13年11月11日 (23)

タコは、生きているうちに、こうする。 目いっぱい、引っ張られる。  引っ張り○○。

13年11月11日 (24)

どちらの島も、バイクが多い。 みんなヘルメットなし。

  ※ 広島県のある島のように、車のナンバーがないのに比べたら、いい方か。
    おまわりさんは、どんな態度を取るのでしょう。

郵便局だって、小路の中。

13年11月11日 (25)

朝7時から動き始めたので、早めに終了。 1時過ぎので、戻る。



西港を後にしました。  日間賀島には、霊場巡りの、観光客の団体が来ていました。

13年11月11日 (38)

広く湾の中なので、波は、それほどでもない。

13年11月11日 (39)

横切る船がある時は、スピードダウン。 用心する。



篠島は、今は、環境が良くありません。
ただ、フェリーターミナルが新しくなって、ゴルフ場跡も開発されて、数年後、よくなりそう。

 ※ 地元の人が、道に平気でタバコの箱を、捨てた。
   意識が変わらないと、島からゴミは消えないようにも。

美しい砂浜は、宝ですね。 
子供たちのためにも、島全体が、砂浜の美しさになるといいですね。

日間賀島には、こちらに来た時、また行きます。
小路を、隅から隅まで、歩いてみます。
島を大事にしているのが、感じられました。(組織が動いているようにも)

【今日の歌】   3番に、君がさやけき目のいろも、があります。



【停泊場所】 半田市の少し北の空き地。

【明日の予定】  半田市かなって。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

【ランキング】  国内旅行、2位、 旅行全体、4位です。
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                            ※ クリックするバナーは、下のです。                                     
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。

スポンサードリンク

 
 
日間賀島に行く予定でしたが、朝から雨でした。
予報が良くなく、風が出そうなので、明日に延期することに。

朝市などの魚市場が、3ヶ所あって、それを見ました。
楽しみは、試食。 私の知らない味が、いっぱい。
大アサリは、試食にはないので、買って食べてみました。

のんびりした、1日になりました。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

     ※ 写真の大きさは、自由にできないので、とりあえず2種類の大きさで。

師崎(もろざき)港です。



ここの朝市は、観光客というより、地元の人が来ているよう。
地元の人が来ていない所は、高いですね。

朝の8時からだけど、その前から、人が集まり始めた。
この写真は、9時頃。

13年11月10日 (1)

雨はやみません。 1日いっぱい雨の中を歩くのは、大変。
それで、島は明日に。

観光施設でなく、庶民の市場の感じ。

13年11月10日 (10)

スーパーよりは、安いなって印象をもった。
知り合いの客が多いのか、にぎやか。

13年11月10日 (6)

このように、乾物もある。

13年11月10日 (7)

お買い得品は、市価の半値。

13年11月10日 (2)

今日は、この後、2ヶ所行くが、ここが一番安いかな。 昼頃には、終わっていた。
北海道に比べたら、魚の種類が多い。  知らない魚が多い。

13年11月10日 (3)

ここの市場の特徴は、試食が豊富。  私もいっぱい食べた。
タコを軟く煮るのは、難しい。 美味しいタコ。

13年11月10日 (4)

小さいタコが多い。  タコは、よく広げられる。  このように、風物詩みたいなのも

13年11月10日 (5)

これも、試食用。  売ることを忘れて、一生懸命。  ここでも、いただいた。

13年11月10日 (9)

私は、このイカを買った。  
美味しいけど、20匹くらい食べたら、飽きてしまった。
貝とかの方が、飽きないかな。

13年11月10日 (8)

試食と安いのが、ここの特徴だった。
ただ、食事は出来ない。  500円で朝食が食べられたら、最高。 これを、目玉にすればいいのに。

次は、北に少し走って、魚太郎。



ここは、観光地。 観光客が多い。   食事もできる。

13年11月10日 (11)

試食は、少し。  安いか高いかは、よくわからない。
遊びできても楽しい。  昼過ぎもやってるので、家族連れが多い。

13年11月10日 (12)

北海道のサケや昆布も売っている。

13年11月10日 (13)

フグは、このようにして、売るんですね。

13年11月10日 (14)

魚が動くので、びっくり。



ワタリガニ。  この地方では、一般的なカニ。  どこでも見る。
食べたことはない。 そして、大アサリ。



アサリを眺めていたら、水を飛ばした。



食べる施設は3ヶ所あって、ここは、割と安いのも。

13年11月10日 (17)

刺身盛り合わせ定食を食べることに。 久しぶりの、ぜいたく。

13年11月10日 (18)

刺身がいっぱい。 

13年11月10日 (15)

ついでに、大アサリも食べた。 2つで、500円。
味付けが濃いので、貝の味が、分かりにくい。  
アサリの酒蒸しみたいに、スープが少し飲めるくらいの塩加減がいい。

13年11月10日 (16)

ここは、地元の人より、観光客が多い。

ゆっくり温泉に入るぞって、向かった。 海から離れた道を走った。
もう冬なのに、まだ、コスモスが元気。   コスモス街道みたいに、続いた。

13年11月10日 (20)

道の途中に、石。
名古屋城に使う石だったよう。 途中で海に落としたのか。 

13年11月10日 (21)

落としたのは、拾わないと、説明に。

13年11月10日 (22)

最後は、さかな広場に。



ここは、午後もやっている。

13年11月10日 (23)

地図があった。  

13年11月10日 (24)

マグロを1000円分買ったら、食べきれない量。 安いなって感じる店があった。
自分は、お腹いっぱいなので、少し見て、お終い。

13年11月10日 (25)

少し走ったところに、温泉。



海岸の岩が、変わっている。

13年11月10日 (26)

この温泉。  500円。  大きな都市に近づくと、温泉は高くなる。 
温泉が安いのは、九州と、東北。  共同湯、と呼ばれるところは、どこも安い。

13年11月10日 (27)

向こうが、師崎港。  半島の先。

13年11月10日 (28)

時間があるので、のんびり入った。(写真は、ここの、HPから)

ph_01.jpg

知多半島は、ただでさえ気温が高いのに、温泉に入った後は、半袖で十分。 

車を停めている近くの、家並み。 昔のまま。 狭い路地。

13年11月10日 (29)

 ※ 上のような路地は、天草の、牛深にあった。
      天草最南端にある、牛深。  ハイヤ大橋。  細い路地の、せどわ集落。~天草市~  他  (2013/1/22)

今日は、島に行けなかったので、魚市場を見ました。
観光用でない所の方が、その土地の雰囲気を感じることが出来ます。

明日は、天気は大丈夫。 2つの島を元気に歩きます。

【ブログの紹介】      渥美半島  恋路ヶ浜  椰子の実  伊良湖岬 ~田原市~  他  (2011/11/15)

【今日の歌】    久しぶり。  YouTubeで、あなたにおすすめって、出て来る。



【停泊場所】    昨晩と同じ。  師崎港の朝市の近く。



【明日の予定】   篠島に行って日間賀島へ。 出来るだけ、朝早い船に乗りたい。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

【ランキング】  国内旅行、3位、 旅行全体、4位です。
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                            ※ クリックするバナーは、下のです。                                     
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。

スポンサードリンク

 
 
知多半島へは、半田市に行ったことがあるだけ。
今回は先端へ、そして、島へ。

恋の水神社と聞けば、気になる。
まさか、鯉の水ではないだろうなと、疑いながら、行ってみた。

魚釣りを見ながら、岬巡りをした。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

 ※ 写真の大きさは、そのまま。 小さくできない。

美浜町にある。  半島の中心部に入る。



車道から、恋の水参道。

13年11月9日 (1)

人気のある神社なら、環境は、何とでもできるのに。
あるがままの、姿。 

13年11月9日 (2)

こうです。 恋の水を入れたコップが、並んでいる。
コップに願い事が書いてある。

13年11月9日 (5)

次から次と、人はやってくる。 若い人が。

土地の人は、桜姫に冷たかった。  

13年11月9日 (3)

桜姫は、実際に存在した人物のようです。

13年11月9日 (4)

野間灯台に向かった。  



少し歩けば、駐車できるところは、何ヶ所かあった。

灯台を過ぎた所に、「まちの駅」と言っている、道の駅のような所があった。
車はそこに。

海水を降らせている。  水分が蒸発して、濃くなっていく。 
濃度が20㌫になったら、煮詰めて、塩を作る。 

13年11月9日 (6)

降ってるのが見えにくいので、大きく。

13年11月9日 (7)

知多半島の、先端方向。  海は、伊勢湾。
昔、伊勢湾台風があって、屋根の上に人がいた写真の記憶がある。

13年11月9日 (8)

野間灯台は、道を右に曲がった所に。

13年11月9日 (9)

町の駅は、このように。    野菜を買った。

13年11月9日 (10)

灯台を見に行く。   すぐに、このように見える。
先日、スーパーで、大きなアサリを見た。   ホッキみたいに大きかった。

13年11月9日 (11)

※ 正式名は、ウチムラサキのよう。  このような大きさ

真っ白の灯台。   雪が降らないから、真っ白で困ることはないんですね。

13年11月9日 (12)

正式名は、野間埼灯台(のまざきとうだい)。  愛知県最古の灯台。 もう少しで、100年。

13年11月9日 (13)

南京錠を掛けると、恋愛が成就するというジンクスが、この灯台にはある。
うまくいくカギは、カギだって。
恋の水神社と、ここに寄れば、成就間違いなし。

13年11月9日 (14)

中部国際空港が近いので、飛行機がひっきりなしに。  これは、中国から。

13年11月9日 (15)

灯台の少し北に、冨具崎漁港(ふぐさきこう)。  釣り人でいっぱい。

13年11月9日 (16)

こんな魚が。  釣った人は、グレ、と言った。   調べたら、メジナの地方名。   淡白な白身だそう。

13年11月9日 (17)

明日島に行くが、無料で駐車できるところを探しに、師崎港に。
釣り人がいっぱいいる所には、駐車場がある。

師崎港(もろざきこう)に来た。   岸壁の上から。
正面に、明日行く、日間賀(ひまか)島。

13年11月9日 (18)

日間賀島。  どんな楽しみがあるかは、行ってから。

13年11月9日 (22)

この人に、当たりが来た。  大きいと分かる。

13年11月9日 (19)

こうです。

13年11月9日 (20)

クロダイでした。  こうやって、海の中で生かしておく。

13年11月9日 (21)

フェリーターミナルのある、波豆(はず)岬に行ってみることに。



波豆神社の森(社叢、しゃそう)。 奥へ長い。  車は、ハザードを点けて、路駐。
左奥に、フェリーターミナル。

13年11月9日 (23)

波豆神社の石段を登ったら、ウバメガシのトンネル。
  ※ ウバメガシは、備長炭(びんちょうたん)原料になるそう。

13年11月9日 (25)

この道は、恋のルマンスロード。 これで、3点セット。

13年11月9日 (24)

師崎港。   フェリーターミナルは、真下に。  停泊するところは、右の奥。

13年11月9日 (26)

上の写真の右側。  日間賀島が見える。  海は、三河湾。

13年11月9日 (28)

半島の付け根の方。

13年11月9日 (27)

写真中央向こうに、停泊。   朝市の場所の、すぐ近く。   こんもりした森の右手前。

13年11月9日 (29)

※ 朝市は、8時から。 それを見てから、島に行くか。

波豆神社。

13年11月9日 (30)

拝殿。   暗くなってきた。    昔はここに、お城があった。

13年11月9日 (31)

明日は、ここから島に。

13年11月9日 (32)

海に近づくと、こんなに気温が上がるのでしょうか。
木曽路にいた頃とは、寒さが違う。  温かい。
ここなら、冬も越せそう。

知多半島、悪くないですよ。

【ブログ紹介】  ごんぎつねの舞台・南吉のふるさとを歩く。   他  (2009/11/18)
         ごんぎつね ~半田市 新美南吉記念館~    他  (2009/11/17)

【今日の歌】 波豆岬    あっちこっち紹介されている。 



【停泊場所】  師崎港。  フェリーターミナルから、1㌔ちょっと。



【明日の予定】  日間賀島へ。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

【ランキング】  国内旅行、3位、 旅行全体、5位です。
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                            ※ クリックするバナーは、下のです。                                     
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。

スポンサードリンク

 
 
何か歴史が残っていそうなので、西尾の町を歩いてみた。
城、お寺、神社、由緒ある家、などは残っていた。
ただ、通りの家並みは、新しいものに変わって、昔の面影は消えつつあった。

出会う子供たちは、みな明るかった。
歌を歌いながら歩く子もいた。
子供ならではの、澄み切った声で。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

     ※  写真の大きさが、変えられません。  そのまま。
        FC2の問題と思うけど、何かが、悪さしてなってるのか。

西尾は、三河の南部に。



三河(みかわ)の位置。  
家康は、岡崎で生まれた。 家康の拠点。 本能寺の変の後も、ここに逃げて来る。         

無題っぽppp

印が、駐車場。  時計回りに動く。

無題ccccc

城跡を見た。  旧近衛邸から見た、本丸。 丑寅櫓(うしとらやぐら)を、本丸にしている。 

13年11月8日 (22)

小さい。  復元したもの。

13年11月8日 (21)

丑寅櫓は、自由に見学できる。

13年11月8日 (1)

昔のように、復元したのだろうか。  普通の家のよう。

13年11月8日 (17)

上の階から、外が見えた。  この写真の右方面を歩く。
城の整備が行われている。

13年11月8日 (2)

城跡の中に、西尾神社。

13年11月8日 (3)

旧近衛邸。  
近衛忠房という人に、島津斉彬の養女貞姫が嫁いでいる。 それで、島津家が建てた。
篤姫の時代のこと。  移築してここに。

13年11月8日 (4)

中から、外を。 今の時期は、日差しが温かい。

13年11月8日 (18)

こんな和室。

13年11月8日 (19)

変わった窓。

13年11月8日 (20)

この後、資料館で地図をいただき、歩くコースを教えていただいた。
道を真っ直ぐ行くと、西尾駅。

13年11月8日 (5)

少し歩いて、尚古荘(しょうこそう)。 豪商が建てた、建物と庭園。
尚古の意味は、古さを尊ぶという感じ。 西尾城を懐かしんで、この名前。 昭和初期の建物。

中央に、庭への入り口。

13年11月8日 (25)

左は、茶室かな。

13年11月8日 (24)

左の建物では、何かの集まり。 
古い建物は、ただ残すのではなく、このように使っていることが多い。

13年11月8日 (23)

肴(さかな)町通りを歩いている。
前を歩く女の子が、元気にこんにちはと挨拶して、私を追い越して行った。
明るい挨拶の中に、その子の賢さも見えてきますね。

女の子は、途中で曲がった。

13年11月8日 (6)

私も、曲がる道を探していた。 気づいたら、同じ道だった。

13年11月8日 (7)

厚い壁の蔵。

13年11月8日 (8)

この通りが、順海町の路地と言われる。  この町で、一番美しい通り。

13年11月8日 (26)

両側は、寺。  だから残った。

13年11月8日 (9)

通り過ぎて、反対から。

13年11月8日 (10)

※ 西尾市は、にぎやかな町。 発展しているように見える。
  そうなると、古いものは、新しく変わっていく。  残らない。

ここは、伊文神社。  地図の右上に。

13年11月8日 (11)

文徳天皇の皇子、八條宮によって始まったとある。 
    ※ 八條宮の名前は、西尾市関係のネットだけに登場。 
      皇子はたくさんいたので、そうなのかも。

13年11月8日 (12)

※ 文徳天皇の子供が、清和天皇。  清和源氏の始祖。
  この人の墓は、京都の水尾に。
     清和天皇の墓がある、京都の隠れ里、水尾 ~京都市~  ききょうの花(山崎ハコ)  他  (2012/6/25)

祝ご遷宮(せんぐう)と、ある。  伊勢神宮は今年、20年に一度の、遷宮の年。
建物が新しくなる。 神様が、新しい宮に、遷(うつ)る。

13年11月8日 (13)

南に歩いてたら、懐かしいお店。

13年11月8日 (14)

屋根の工事中だった、康全寺。  水吐き竜、という天井画がある。 (分かりにくいかな)

13年11月8日 (15)

倒れそうだけど、いい感じの建物。

13年11月8日 (27)

味噌の工場でしょうか。 この一角が、蔵があって、いい雰囲気。

13年11月8日 (28)

狭い土地に、小さな神社。  秋葉山はここから遠くない。(2009年)

13年11月8日 (29)

大きなお家。

13年11月8日 (30)

西尾小学校の近くに、石川台嶺(たいれい)殉教記念碑。

13年11月8日 (32)

宗教への弾圧があったので、殉教記念碑なんですね。
明治に入っても、日本刀での斬首刑。 こういうのは、どこまで続いたのでしょう。

DSCF3203gggg

下は、上の説明にある、吊魂碑(ちょうこんひ)。  吊は、弔と同じ意味で使ってるようです。
逃げ出さないように、鉄格子。

女工さんは恵まれていたと、言いたがる人がいます。
しかし、ずるい行動があったとすれば、どちら側にでしょう。
そのことに、だまされるのだけは、いやですね。 

13年11月8日 (16)

名前が書いてあるんですが、読みにくいです。

13年11月8日 (31)

この後、駐車場に戻る。

その少し前、後ろから、小学生の女の子が2人、歌を歌いながらやってきた。
高学年。
歌の出だしは、「朝日だ~、あったかい朝日だ~」。
澄み切った、美しい声。

近くに来た時、曲名を聞いた。
学芸会の劇に使う曲と、言った。  担任の先生が作ったと。

劇を見たいと思った。 調べたら、今度の日曜ではない。  その次のよう。
そこまでは、この近くにいない。

今日もきっと、遅くまで練習した。 来週の火曜日に、校内発表なので。
2人の子供たちが、幸せそうに見えた。
       ※ 西尾小学校のHPは、ここに

順海町の路地の写真が、情報誌に載っていました。
それで行ってみました。

通りからは、昔の名残は、ほとんど消えていました。
これが、普通なんでしょうね。
そう考えると、残している町は、大変な努力があったんだろうと、想像できます。

西尾城跡は、整備されるでしょうね。

【今日の歌】 島倉千代子さんの歌です。 彼女の震える声が好き。 ご冥福を祈ります。



【道の駅】  デンパーク安城



【明日の予定】   知多半島に入ります。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

【ランキング】  国内旅行、3位、 旅行全体、4位です。
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                            ※ クリックするバナーは、下のです。                                     
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。

スポンサードリンク

 
 
田舎を歩くつもりでいたが、雨が止まず、足助(あすけ)に行くことに。
夕方雨が止んで、ライトアップされた、香嵐渓を歩いた。

紅葉は、始まったばかり。
それでも、光に照らされたものは、赤い橋も皆、輝いていた。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

諏訪湖の近くの、塩尻から、木曽の山の中に行くのは、中山道。
天竜川沿いに真っ直ぐ下り、途中で、名古屋の方に向かうのが、伊那街道。
途中で、そのまま天竜川沿いに下る道は、秋葉街道。

伊那街道の中継地にある、大きな商家町だったのが、足助(あすけ)
この街道では、見所の大きな町。
伝建地区の街並みと、香嵐渓という、風光明媚な所がある。



駐車料金は、1000円。 高い。 500㍍程離れた所に、停め、歩いた。
朝からの雨は止んだ。

車道から撮影。  この谷が、香嵐渓(こうらんけい)。

13年11月7日 (1)

谷の道を歩く。 秋は紅葉。  夏は、ここで水浴び。
向こうの川の左に、鳳来寺道。 車は、その道沿い置いた。
ずっと行くと、ブッポウソウの鳳来寺に着く。

13年11月7日 (2)

石段を上って、香積寺(こうじゃくじ)。  
寺の周りに、4000本のもみじの木があるそう。
江戸時代から、植え始めた。

13年11月7日 (3)

古い町並みは、地図の左に。   今年の6月に、見に来た。

13年11月7日 (9)

橋の上から。  地図にない橋。 左岸にある道を来た。
向こうから歩いて来たのは、私だけ。 みんな反対側から。

13年11月7日 (10)

足助屋敷。 昔の生活とかを展示。  300円で、見学できる。
間もなく閉まる。   雨がやまなかったら、早く来て、入る予定だった。
雨が止んだので、これからのコースを、車の中で調べていた。

屋根のコケは、だらしないからこうなのか。 わだと、こうでしょうね。

13年11月7日 (4)

振り返るとこう。
周りに店がいっぱい。 出店も。 紅葉を見に来て、ここで遊ぶ。

13年11月7日 (5)

自然とお店がセット。 楽しみが増すのかな。

13年11月7日 (6)

待月橋。(たいげつきょう)。  香嵐渓のシンボル。 
橋も、橋からの風景も、美しい。

13年11月7日 (7)

さっきの所とは別に、お店もある。

13年11月7日 (11)

少しの紅葉はあるのだが、紅葉が分かりにくい。
清水寺の紅葉もそうだが、紅葉をライトアップで、さらに美しくするのは、難しい。

ライトアップによって、紅葉が美しくなると言うより、夜が美しくなる感じ。

13年11月7日 (8)

香嵐渓には、昼間から、人はいた。 様子見に、細い道を通った。

13年11月7日 (12)

お化けコーナーでも、作ればいいのに。
幽霊なんかを、並べておけばいい。 動くのも少し。  こんなのやこんなのを参考にして
こんなのを考えるの、大好き。

13年11月7日 (13)

戻って、橋のたもと。

13年11月7日 (14)

橋の上から、どんな月が見られるのでしょう。 今晩は、上弦の細い月。  どこかで見た。

13年11月7日 (15)

※ 月夜でないので、街灯のない所は、真っ暗。 歩けない。
  懐中電灯がリュックにあるか、確かめた。 あった。  
  なかったら、買わなければ、戻れなかった。

橋の上。  あと1週間したら、人でいっぱいになる。

13年11月7日 (16)

町並みが少し見える。  左に、お店が並んでいる。

13年11月7日 (17)

上流。   灯りの向こうに、出店などが。

13年11月7日 (18)

対岸。  行かなかったが。

13年11月7日 (19)

戻って来て、最初の場所から。 まだ、6時過ぎ。 

13年11月7日 (20)

雨で山の中を歩けなかったので、晩に少しだけ、香嵐渓のライトアップを見ました。

京都の紅葉が間もなくです。
いいライトアップが、見られるでしょうか。

【関連ブログ】 国宝の城は4つだけ。 そのうちの1つ、犬山城。~犬山市~  ブルーライト・ヨコハマ(上原多香子)  他  (2012/6/29)
        足助(あすけ)城。  足助の町並み。  香嵐渓。  鈴木重成。~豊田市~  他  (2013/6/14)
        長篠の戦い。 長篠城。 決戦の地、設楽原。 鳥居 強右衛門。~新城市~ 他 (2013/6/12)

【今日の歌】 立冬なので。



【道の駅】   にしお岡ノ山



【明日の予定】   西尾の町を歩きます。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

【ランキング】  国内旅行、3位、 旅行全体、4位です。
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                            ※ クリックするバナーは、下のです。                                     
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。

スポンサードリンク

 
 
天草四郎をリーダーにして戦った、島原の乱は、一揆軍が負けて終わった。
城にいた3万とも云われる者は、全員、処刑。 子供も女も。

戦いが無駄ではなかったと、云われる。
天草、島原の人たちの生活が、少しだけよくなったから。

乱の後、天草の代官になったのは、鈴木重成。
この人は、今日歩いた、足助(あすけ)の人だった。

鈴木重成は、天草では、神のような存在。
       ( 幕府側が、そう作り上げたと、思うが)

山の上に車を置いて、町並みや香嵐渓(こうらんけい)を歩いてみた。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

合併して、豊田市になっている。
 ※ トヨタがあるので、豊田市。
   天理市は、天理教があるので、天理市。
   こういうのは、全国で2ヶ所だけ。 力の論理で、決まったのでしょうね。

   ホンダは、鈴鹿市にある。 ずっと昔、本田市にしないかと、会社は持ちかけられた。
   しかし、古来より伝統ある市の名前を、一企業の名前に変更するべきではない、という本田宗一郎の考えで、
   丁重に断っている。(Wikipedia)  さすが、本田宗一郎。



城を見て、左の方に行って、下の香嵐渓を見て、右から戻る。
      ※ 下は、駐車場が有料なので、こうした。 ちょうどいい運動。

13年6月14日 (40)

足助城跡。 復元している。

13年6月14日 (1)

山城と云われる、戦国時代の前期の城のよう。

13年6月14日 (2)   13年6月14日 (3)

屋根に石があった。 管理している人が、説明してくれた。
屋根の上の石は、1ヶ所からまとまって発掘された。 
それで、このような復元にした。

13年6月14日 (4)

天守が生まれる前は、こうだったんですね。

13年6月14日 (5)

足助の中心街が見える。 古い町並みはこの中に。

13年6月14日 (6)

隠れ部屋。 いろんな資料を基に、きっとあったと、考えた。
右は、発掘の時の写真。 

13年6月14日 (7)   13年6月14日 (8)

戻る時、気づいた。  ササユリだ。 見たかった。 本物を見るのは、初めて。
  
13年6月14日 (9)   13年6月14日 (10)

大きいという印象。  清楚と云うのか、ぴったりの言葉は、見つからない。
 ※ 酒井法子は、元々は、この花の雰囲気の人だった。

13年6月14日 (11)   13年6月14日 (12)

車はここに。 市街地まで、1㌔ほど。

13年6月14日 (13)

この後、歩いていたら、カラスが「コケコッコー」って鳴いた。
動画を撮ろうとカメラを向けたら、逃げた。 物まねの感じ。

10分ほど歩いたら、下に着いた。
右に見える山の、右の方に行って、最後は、山の左の方から戻って来る。
  ※ この時は、分かっていない。

13年6月14日 (14)

古い町並みに入った。 古いけど、伝建地区の雰囲気ではない。

子供が2人やってきた。 男の子と女の子。 挨拶してくれた。
赤○に、犬の足。 2人は、犬と遊んだ。 
大きな犬だけど、どう触られても、機嫌がいい。

13年6月14日 (15)


※ 今、花白温泉の駅に。 汽車に乗ってきます。 終点の明知まで。 15分くらいかな。 田舎の、私鉄。
  午後、2時過ぎ。 今晩の停泊場所は、決まっていない。 見つかっていない。

13年6月14日 (32)   13年6月14日 (33)


13年6月14日 (16)


13年6月14日 (34)


13年6月14日 (35)


13年6月14日 (17)


13年6月14日 (36)   13年6月14日 (18)


13年6月14日 (19)


13年6月14日 (37)


13年6月14日 (20)   13年6月14日 (38)


13年6月14日 (21)   13年6月14日 (39)


13年6月14日 (22)


13年6月14日 (23)


13年6月14日 (24)





13年6月14日 (25)


13年6月14日 (42)


2013012509292290b_20130615124709.jpg 


  五和町御領の町並み。  板碑に彫られた、楊柳観音。  合掌桁造りの石橋。~天草市五和町~  他  (2013/2/4) 
  天草コレジヨ館。 天草氏の居城だった、河内浦城跡。 轟橋。~天草市河浦町~  他  (2013/1/24)


  天草キリシタン館。  祇園橋付近、川は血に染まった。~天草市~ The Wedding の日本語訳  他  (2013/2/9)


13年6月14日 (26)


13年6月14日 (27)


13年6月14日 (28)


13年6月14日 (29)


13年6月14日 (30)


13年6月14日 (31)


13年6月14日 (44)





【今日の歌】   プレスリーです。 この人のには、いいのがいっぱい。



【道の駅】   どんぐりの里いなぶ



【明日の予定】   明知鉄道にのって乗ってみようかなと。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

【ランキング】  国内旅行、2位、 旅行全体、3位です。
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                            ※ クリックするバナーは、下のです。                                     
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。

スポンサードリンク

 
 
四谷の棚田は、鞍掛山の頂上に向かって、伸びていた。    ※ 鞍掛山~くらかけやま
棚田の標高差、210㍍。  1296枚。          ※ 耕作しているのは、800枚ちょっと。
その風景は、下の歌の風景だった。

  「 千枚田 植えて天まで 水明かり 」   ※ 水明かり~揺れ動く水に、月の光を反射して、明るいこと。

棚田では、稲を育てている。
でも、そこには、カエル、魚、トンボ、花 など、多くの命も生きている。
棚田は、人間が作った、豊かな自然に見えた。
    ※    ※    ※   ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

瀧と棚田は、決まって山の奥の斜面に。
だから、いつも道を心配する。  
でも、大きな棚田のため、道はよかった。



よう来たのん!   駐車場から、このように。
この場所が高いから、棚田の斜面が、急に見えない。
実際は、下と向こうの標高差は、210㍍。

10人ほど見学者が来たが、歩いたのは、私だけ。

13年6月13日 (1)

田植えは終わって、少し経っている。

13年6月13日 (2)

正面の山は、鞍掛山。 多くの人が、登る。   アジサイです。

13年6月13日 (3)   13年6月13日 (4)

右は、「蕗(ふき)のとう ここから始まる 千枚田」。  これはいいですね。

問題は左。
千枚の田の後の字は、何て読むのでしょう。  流れから、「の」にしてみます。

 「千枚の田の 石垣の冬ざれに 変わることなく 瀬音はひびく」

               ※ 冬ざれ~草がみんな枯れて、寂しい様子。 ざれ、単独の意味は?
水は、上の田から下の田に落ちる。 小さな滝。
私も、棚田を歩き出しての、第一印象は、水の音だった。

13年6月13日 (42)

山の斜面には、当然、土より石の方が多かった。 石の隙間に土。 

13年6月13日 (5)

休むところ。 松はそのまま。 プラスのものが、この後もいっぱい。

13年6月13日 (6)   13年6月13日 (7)

子供たちも、棚田を通して、学ぶ。
 ※ 棚田を支援する組織もある。 連谷(れんこく)お助け隊など。

13年6月13日 (43)

振り返って。

13年6月13日 (8)

ここは、カニさんの一番好きな場所。  水を流してから入れると、水温が上がる。

13年6月13日 (9)   13年6月13日 (10)

水車。  ちょっとした所に、魚。

13年6月13日 (11)   13年6月13日 (12)

だいぶ登ってきた。 梅を植えてる所も。

13年6月13日 (44)

棚田で米を作って生活できるのが、大事。 それが出来なければ、いつかはなくなる。

オタマジャクシ。 生き物の糞は、肥料。  茄子の花。

13年6月13日 (13)   13年6月13日 (14)

温暖化で、気温が上がっている。
米は暑いのはいや。 それで、標高の高い棚田は、米作りに向いている。

下から歩くと、石垣しか見えない。 城跡を歩いている。

13年6月13日 (15)

農薬を減らし、美味しい米を作る。 
ブランドとして認められたら、もう大丈夫。
これを目指していると思う。 

お金を出しても、美味しい米を食べたい、と云う人はいる。

13年6月13日 (16)

上がってきました。 このように岩。 大きくて、動かせない。
景観の、アクセント。  耳飾りか。

13年6月13日 (17)

歩いていて、家が見えない。 見えても、少し。

明治時代に、山津波で石垣が流された。 人も亡くなった。
それでも、人々は試練と考え、立ち上がった。
苦労の末に、また、作り上げた。

石は重い。 自分の頭より大きな石を持つのは、大変。

13年6月13日 (18)

石垣は、単調な曲線にしないで、変化を付けたかも知れない。 いいですね。

13年6月13日 (19)

石垣の中に、石塔。  左は、五輪塔ですよ。
別の所にも。   石仏っぽい。

13年6月13日 (45)   13年6月13日 (46)

車道に出た。 車でも、来れる。 建物の角に、彫り物。 左に、お地蔵様。

13年6月13日 (20)

上は、サケですね。 下は、目が赤いので、アカメかな。 四万十川にいる。 
                                 四万十川の巨大魚「アカメ」  最下流に、そして、最長の佐田沈下橋 ~四万十市~   他  (2011/1/20)
こんな歌があった。
  「鞍掛山の 水引く 丘の 千枚田 代かくころか 夜目にもしるし」  ※ 代かくは、しろかく、ですね。
代かきの頃は、田に水が入る。 その情景を歌っている。
しるしは、著(しる)しで、はっきり見える、ということですね。

著し(しるし)を使っている歌は多くない。
作者はもしかして、下の歌を知っていたかも知れない。

  「梅の花 にほふ春べは くらぶ山 やみにこゆれど しるくぞ有りける」 (紀貫之)
くらぶ山は、鞍馬山と云われる。 名前が、鞍掛山に似ている。
意味は、夜に来たのに、梅の匂いがはっきりしている。

それはともあれ、いい歌に感じます。

13年6月13日 (47)   13年6月13日 (22)

道端に、草木塔。 古いものではない。
草にも木にも、命が宿っていると考え、大事にする。
その考えを、示し、広める石塔。

日本人の、自然を大事にする考えの基本が、この草木塔。
東北地方に多い。    草木塔のふるさと  他  (2009/06/26) 

左は、足があるので、イノシシかな。

13年6月13日 (48)

梅の実。 道の駅で売っている。  石垣には、花が似合う。

13年6月13日 (49)   13年6月13日 (21)

一番上が、見えてきた。

13年6月13日 (23)

家の下は、棚田も、庭のよう。

13年6月13日 (24)

右手前に、石の祠。

13年6月13日 (25)

山を背にして、右の斜面。 隠れていた家が見えた。 排水が田んぼに来ることはない。

13年6月13日 (26)

町並みもそうだけど、水のある風景はいい。 心も潤う。

13年6月13日 (27)

今は動いていないけど、バッタリでしたか。
少し寒い時期があったからか、コスモスが秋と勘違いして、咲き始めた。

13年6月13日 (28)   13年6月13日 (50)

水があるので、アヤメでなく、ショウブかな。 アマガエルがいた。 格好が、分かり難い。

13年6月13日 (51)   13年6月13日 (29)

モリアオガエルもいるそう。 これは、鳴き声から、アマガエル。



小さな神社。 必ずありますね。

13年6月13日 (30)

田んぼに石。 実際は、大きな岩ですよ。 動かせないからここに。 きっと、1㍍以上。

13年6月13日 (52)

たよりなく風に揺れていた稲の苗も、しっかり立っている。 自立ですね。

13年6月13日 (31)

いい風景です。

13年6月13日 (32)

あそこが、棚田の頂上。

13年6月13日 (33)

子供が植えたのかな。

13年6月13日 (53)

ここは南アルプスではないので、高い山はない。 でも、どこまでも、山。
山の隙間に、畑があって、町がある。

13年6月13日 (54)

ミニ発電所。 これで、1000W分の電気が生まれる。 そばのトイレとかは、この電気。

13年6月13日 (34)   13年6月13日 (35)

これが、一番上からの風景。 200㍍、登ってきた。  歩いた距離は、何倍も。

13年6月13日 (36)

下の方。 車が見える。

13年6月13日 (37)

来た道を戻る。

13年6月13日 (38)   13年6月13日 (39)

途中から雨。 油断したら滑る。

13年6月13日 (40)

ミニ動画(13秒)



下に戻ってきた。 振り返って。

13年6月13日 (41)

子供たちが自然と関わるなら、物を育てることを経験するなら、棚田は最適です。

米を育てて、ここに住む人たちが、豊かに暮らせる。
一番大事なことですね。
そうしたら、この景観は、いつまでも続く。

緑の棚田を、久しぶりに見ました。 
いいもんです。

【今日の歌】  Il Volo(イル・ヴォーロ)  イタリアのグループ。 アメリカで活躍。



【道の駅】  アグリステーションなぐら



【明日の予定】  この近くになければ、足助に行こうかなと。
           ※ 私は少しずつ、京都に向かっている。 月末に、私用が。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

【ランキング】  国内旅行、2位、 旅行全体、3位です。
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                            ※ クリックするバナーは、下のです。                                     
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。

スポンサードリンク

 
 
戦いの主役が鉄砲になった、と云われるのが、長篠の戦い。

武田勝頼が負けて、戦乱の主導権は、信長・秀吉・家康達が、握る。
それが揺るぐことは、もうなかった。
信長・秀吉が死んで、天下は家康に行く。

この長篠の戦いでは、忘れられない人物がいる。
鳥居 強右衛門(とりいすねえもん)。
1人の力が、歴史を変えたとも、云われる。 

2つの資料館を見た。 なぜか、負けた勝頼にあたたかかった。。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

武田軍が攻めてくる道は、北からになる。
山から出てきたところが、ちょうど、長篠。

そんなことで、ここが戦いの舞台。



赤○に行く。 黄色と青は、以前行った。

13年6月12日 (21)

城跡に、長篠城址史跡保存館。

13年6月12日 (1) 
保存館を見た。 地元の人が、先祖代々持ってたものを、ここに集めた。

13年6月12日 (3)

1575年のこと。  
武田軍、1万5千。 信長・家康連合軍、3万8千。
武田軍は、銃撃にさらされたと、ある。

※ この説明は、最近は、少し不正確と云われている。 後で。

13年6月12日 (22)

戦う時、下の人は、立派な鎧でない。 陣笠をかぶる。
これなら、顔や首は、直ぐに切られる。

例えば、武田軍1万5千のうち、武士はどの位なんでしょう。
農民を、かき集めないと、この数にならない。

もし戦いに参加して勝ったら、どんなご褒美がもらえるのか。
大きな恩賞がなければ、命をかけるのは、バカくさい。

13年6月12日 (2)   13年6月12日 (4)

この図は、設楽原(したらがはら)の図。 戦いは、設楽原で。
  ※ その前に、長篠城(ながしのじょう)の攻防戦があった。

勝頼軍は、右。  信長軍は、左。

13年6月12日 (23)

信玄の道とあるけど、長篠の戦いのときは、信玄はいない。

信玄は死ぬ前、勝頼に、直ぐに戦いはしないで、3年は力を貯めろと言った。
自分が死んだことも、内緒にして。

でも、勝頼は、守らなかった。
武田軍が常勝軍団の時は、信玄と、勘助がいた。

人心の掌握も、信玄の様には、勝頼は上手でなかった。

13年6月12日 (25)

長篠の戦と云えば、鉄砲。 鉄砲を活かす戦いに、変わっていく。

13年6月12日 (27)

勝頼の最期の地は、天目山。 7年後のこと。 ずいぶん詳しく、展示している。
信長や家康のことは、展示が少ない。

勝頼は3月。 信長は、6月とある。

13年6月12日 (5)   13年6月12日 (28)

最後の場面。 殺される前に、自分で死ねた。 これは、やっとだった。

13年6月12日 (29)

上の説明。 従ってきた女の人たちは、川に飛び込んだ。

家康は、勝頼が嫌いではなかったのか。 
上の図の近くに、景徳院を建てて、勝頼を弔う。

13年6月12日 (30)

  ※ 武田勝頼の最後は、天目山の麓の田野。 今はそこに、景徳院。~甲州市~  他  (2011/11/2) 

陣地は、草で、このように作るのでしょうか。

13年6月12日 (31)

この人が、鳥居 強右衛門(とりいすねえもん)

長篠城は、勝頼に攻められて、数日で落城の状態だった。
強右衛門が、家康のいる岡崎まで、助けを求めに行く。

これは、大変なことで、勝頼軍が2重3重に取り巻いている。
彼は、川を利用した。

家康は、この行動に、感動する。
信長軍も家康軍も、士気が高まった。 後は、書いてある通り。

13年6月12日 (26)   13年6月12日 (32)

これは、勝頼が、逃げる途中での話。

13年6月12日 (33)

城跡に、今は、何も残っていない。

13年6月12日 (6)

少し高い所に、枯れてしまった松。 
植えたのは、久邇宮良子(くにのみや ながこ)。
誰かって?。 誰でも知ってる人。

13年6月12日 (7)   13年6月12日 (8)

前に座っている人が、その人。 つまり、この人。 久邇宮良子(くにのみや ながこ)。 後に、昭和天皇の皇后。
歴史に興味があったんでしょうか。 家族で来たんですね。

良子pp908

※ 彼女は、美智子様が天皇家に入ることに、反対した。 その感情が消えることはなかった。
  柳原白蓮が反対していたことは、以前書いたが、彼女と一緒に動いていたことを、今回調べて知った。

上から見ると。

13年6月12日 (9)

鳥居 強右衛門(とりいすねえもん)。 想像で書いたのではなく、実際に見て描いた人がいる。

13年6月12日 (10)

数㌔走って、設楽原(したらがはら)。  建物は、歴史資料館。

13年6月12日 (11)

この鎧は、親子かな。 何を意味しているのか。

13年6月12日 (20)

長篠・設楽原の戦いと、言っている。 
こう呼んでほしいと、願っているんですね。  一般には、長篠の戦いだから。

長篠は、交通の分岐点、そして、歴史の分岐点と。

13年6月12日 (37)

これが、戦いのときの、様子。
武田の騎馬軍団を、鉄砲隊が迎え撃つ。 

この図は、今は否定されている。
馬に乗るのは、戦場に行くまで、また、引き返す時。

右の絵に、詩的な文。  負けたら、明日はない。

13年6月12日 (34)   13年6月12日 (17)

火縄銃の陳列が、見事なほどに。

13年6月12日 (12)

天目山の戦い。 

13年6月12日 (14)

立派な展示館。

13年6月12日 (15)

火縄銃の射程距離は、50~100㍍。 鉄砲の弾の届くところには、武田軍は近づかない。
なぜ、武田軍は負けたのか。
武田軍、15000。  連合軍は、28000。
勝ち負けの差は、今は、その数の差と云われている。

13年6月12日 (16)

勝ち負けがはっきりしたら、片方は、逃げる。
その逃げるときに、多くの者が殺される。

13年6月12日 (35)   13年6月12日 (36)

資料館の屋上から、設楽原。 右の方に、勝頼軍。

13年6月12日 (18)

左の方に、信長・家康軍。

13年6月12日 (19)

無敵と云われた武田の軍団が、再度、世に出ることはなかった。

家康軍の力は、この時点では、まだ小さい。
でも、最後は、天下を取る。

この辺りを、大河ドラマでやってくれないかな。
きっと、面白い。

【関連ブログ】   
          鳳来寺・鳳来山東照宮 ~仏法僧(コノハズク)の鳴く山~    他  (2009/11/13)
         「歴史の小経」を歩く ~新城市作手(元作手村)~   他  (2009/11/14)
           山本勘助の魔利支天像     他  (2009/11/15)

【今日の歌】 ダリダです。  激しい恋をする。



【道の駅】 三河三石(みかわさんごく)



【明日の予定】   蓬莱山は行ったので、行ってない山奥の、棚田かな。
          苗の植わっている棚田は、見たことがないような。 棚田はいつも冬。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

【ランキング】  国内旅行、2位、 旅行全体、3位です。
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                            ※ クリックするバナーは、下のです。                                     
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。

スポンサードリンク

 
 
昔にままの天守の城は、12しかない。 (現存天守)
そのうち国宝は、4つ。
姫路城、松本城、彦根城、そして、犬山城。
犬山城は、他と比較して、小さな城だった。

今日は、混み入った地域から脱出するために、ずいぶん走った。
    ※    ※    ※    ※

犬山市は、名古屋の北の方に。



無料の駐車場から、10分ほど歩いた。
城は少しだけ高い所にある。 (丘の高さ、88㍍)

12年6月29日 (1)

右やその下には、神社がある。

12年6月29日 (2)

天守以外の建物は、新しい。 明治に入って、壊したり、移築したり。
※ 移築したのを持って来てもいいと思うのだが、持ち主が手放さないのかな。
  そういう門が、5つ市内にある。

12年6月29日 (3)

P2から歩いた。 駐車場は、事前に必ず調べる。

12年6月29日 (4)

こじんまりとした、小さな城。
右側手前に、飛び出してる部分がある。 これは、小さな部屋になっている。
見えにくいが、石垣の部分が、そんなに高くない。 

12年6月29日 (32)

木が邪魔で、撮りたい写真が撮れない。

12年6月29日 (33)   12年6月29日 (34)

犬山城は、国宝と言っても小さい。
どこから見た時が美しいか、何ヶ所か、発見する必要がある。
その方向から見た時の、木の配置を考える。 全体を大きな庭と考えて。
 ※ 他の3つの国宝の城は、こんな写真が撮れます。
      姫路城   彦根城   松本城

12年6月29日 (35)   12年6月29日 (36)

尾張藩の城。 国宝の中で、最も古い城、とある。  
右は、折れた木。 元は、城と同じ高さがあったという。

12年6月29日 (5)   12年6月29日 (31)

小さな階段2つで、石垣の部分は登ってしまう。
右の写真の太い柱に、削った跡が見える。

12年6月29日 (7)   12年6月29日 (8)

現存天守の城は、中を見ても楽しい。 中がコンクリートだとつまらない。
※ 現存天守は12あるんだが、私は、丸岡城だけ見忘れている。 

石垣の上の、1階の部分。

12年6月29日 (9)

左は、小さく飛び出して見えた部分。(付櫓)

12年6月29日 (10)   12年6月29日 (11)

復元する時、熊本城や名古屋城のように、どこも鉄筋で復元する。 
これは、最悪。 今となっては、みんな後悔している。
郡上八幡城掛川城のように、木造で復元した城は、7つ。 いつの時代か、価値ある物になる。
※ 名古屋城は、今のを壊して、木造での再建が考えられている。

12年6月29日 (12)

木曽川。

12年6月29日 (13)

左に、上段の間。(殿様の間)

12年6月29日 (14)

上段の間の後ろに、隠れ部屋がある。 刀を持って隠れていて、万一の時飛び出し、殿さまを助ける。

12年6月29日 (15)

どの階段も急。 階段の板はすり減って、平でない。

12年6月29日 (16)   12年6月29日 (17)

最上階以外は、こんな窓。

12年6月29日 (18)

左の柱は、古いのが分かる。 右は、改築の時、新しくした。
※ 昔のままの部分が、たとえ10%しかなくても、昔の古い城になる。

12年6月29日 (19)   12年6月29日 (20)

最上階の4回。 風が通って、涼しい。 ここにすわって、パンフレットを読んだ。

12年6月29日 (21)

眺めがいいのが、お城の魅力。

12年6月29日 (23)

小さな子供は、注意が必要。

12年6月29日 (24)   12年6月29日 (25)

川は、木曽川。 源流は、御嶽の北東の方。 野麦峠や上高地は、そんなに遠くない。

12年6月29日 (26)   12年6月29日 (27)

岐阜城や御嶽が見えることになっていたが、霞んで見えなかった。

12年6月29日 (28)   12年6月29日 (29)

中からは、こんな感じで見える。

12年6月29日 (30)

石の坂道を下って、戻る。

12年6月29日 (37)

ここは、からくり展示館。 お城の券で見られる。

12年6月29日 (38)

高山市もそうだが、犬山市も、からくり人形づくりがさかん。

12年6月29日 (41)

木の歯車。 実際に動く物があれば、動画に撮ったが、それはなかった。

12年6月29日 (40)   12年6月29日 (39)

これは、犬山祭りのからくり。



古い町並みがあるので、歩いた。

12年6月29日 (42)

重伝建地区ではないので、普通に古い町並み。 

12年6月29日 (43)

風鈴なのか、カランコロンと音を奏でる。 涼しく心地いい音だった。
※ これを動画に撮れば良かったか。 失敗。 いつもこう。

12年6月29日 (44)

古い商家の建物。 2階部分が、低いですね。 
はっきりした2階を建てられなかった時代の物でしょうか。

12年6月29日 (45)

無料で見学できたけど、入らなかった。 きっと奥に庭がありますね。 奥に長い家。

12年6月29日 (46)

駐車場の近く。 線路の向こうに寺の門が見える。 内田門と云われる、犬山城の門。
鉄道は、名鉄犬山線。

12年6月29日 (47)

内田門から城を見た。  かわいい城。

12年6月29日 (48)

犬山城は、せっかく国宝になったから、いい見せ方が出来たらいいな、と思った。

※ 関連ブログ
     姫路城   他   (2009/06/07
     ひこにゃん の 彦根城   他   (4月16日
     松本城は黒かった。  あゝ野麦峠の山本茂実  男装の麗人川島芳子   他  (2010/6/23)


【今日の歌】
徳永英明の百万本のバラは、いい。
彼は、ブルーライト・ヨコハマも歌っている。 
ただ、若い時でないので、そんなに良くない。
ブルーライト・ヨコハマは、いろんな人が歌っている。
上原多香子がいいと思っているんですが、どうでしょう。
編曲がいいのかな。



※ 関連ブログ  ある奇跡が無かったら、私達はこの曲は聴けなかった。
   佐世保の夜景 ~佐世保市~  ブルー・ライト・ヨコハマ、奇跡のペニシリン  他  (2012/2/2)

【道の駅】  きりら坂下
中津川を過ぎたら、急に山の中になった。 深い谷。  今は、木曽の入り口にいる。



【明日の予定】   馬篭宿(まごめしゅく)から妻籠宿(つまごしゅく)まで、歩く予定。
          今は、昔の中山道に入っています。
       ※ 御嶽に登りたいが、天気が不安定。 チャンスがあれば、2~3日後に。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

【ランキング】  国内旅行は4位、 旅行全体で9位です。            
         
            気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。

スポンサードリンク

 
 
安城市は、名古屋に近い。
ここに来るまで、ずっと渋滞。

夜中、京都まで走ることにした。
       ※ 道の駅、ガレリアかめおか まで。
夕方、3時間ほど寝た。 11時頃からまた、3時間ほど寝る。 そして、出発。

今は、道の駅デンパーク安城にいる。
調べてみたら、2年前の同じ日の今日、来ていた。
  ※ いつも、京都の紅葉に間に合うように、動いている。

時間が少ないので、写真だけ。 文は、少し。
2年前のブログを、リンクしておきますので、デンパークについては、そちらを読んでください。
  ※ アンデルセンの人魚姫について書いてあります。
    ※    ※    ※    ※
一昨年、半田市に行く途中、ここに寄った。
半田市は、新美南吉の書いた「ごんぎつね」の舞台。 半田市と鬼無里(きなさ)は、必ず行くと決めていた。


デンパークの駐車場に、道の駅を作った。 夜、駐車できる場所は狭い。
  ※ 先日の道の駅「掛川」は、道の駅を作ろうとして成功した例ですね。
  ※ 店を閉めたら、車は来ないでほしいと思っている道の駅もある。

この奥に、メインの施設、大温室がある。 ここが、楽しみ。

11年11月16日 (1)

入り口の花。 少し前に、どこかで見た。

11年11月16日 (2)

クリスマスに向けて、衣替えの途中だった。 ダンボール箱が散乱。
600円払ったんだから、観覧時間外でやってほしい。
土日までに、完成の予定かな。

11年11月16日 (3)

※ 一昨年は、こうだった

写真は、ちゃんと撮れない。 

11年11月16日 (4)

箱が写らないように。

11年11月16日 (5)

1997年に開園。 当初は120万人を超える来園者があったが、今は50万人を切った。

11年11月16日 (6)

舞台があって、大きなオルゴールがあったんだが、無くなっていた。

11年11月16日 (7)

外に出た。

11年11月16日 (8)

冬だけど、外の花は、充実している。

11年11月16日 (9)

北海道や東北などでは、雪が降ったというのに、温かい。 薄い上着で十分。

11年11月16日 (10)

植物園や花の施設をたくさん見てきたが、良かったなと思うのが、伊豆にあった。
   ※ 堂ヶ島 ~らんの里~  黄金崎  他  (2009/11/3)

11年11月16日 (11)

夏は、きっといいですよ。

11年11月16日 (12)

小学生が、見学旅行か何かで来ていた。 幼稚園の子供のように、楽しんでいた。

11年11月16日 (13)

オオオニバスかな。

11年11月16日 (14)

北海道にいたら、この時期、この風景は、信じられない。

11年11月16日 (15)

子供たちは、賑やかに走り回っていた。

11年11月16日 (16)

さあ、京都です。 今年の紅葉はどうでしょう。 間もなく始まります。
今10時半。 午前2時頃出発します。 
暗闇を走るので、ゆっくり。

【関連ブログ】  花と緑のデンパークを散歩  他  (2009/11/16) 
            山本勘助の魔利支天像  他  (2009/11/15)

【今日の歌】  CALENDAR(カレンダー) エムズの片割れ 
          ※ この曲は聞けないと思っていたが、ここにあった。
             庄子眞理子の声が何とも言えない。 とにかくいいですよ。

【道の駅】   デンパーク安城

【明日の予定】  京都に向かうか。 亀岡か。
         余市で会った寅さんが待っている。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg
   
【ランキング】  国内旅行は5位、 旅行全体で12位です。            
           
            記事は役立ったでしょうか。
            気に入った所などがありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
           

スポンサードリンク

 
 
渥美半島は、渥美清と関係あるのかな。 そんなことを考えながら歩いた。
調べた結果。 
関係あるようで関係ない。 関係ないようで、関係ある。 それが実際だった。

童謡の「椰子の実」が生まれた土地とは知っていたが、それには、2人が関わっていた。
    ☆    ☆    ☆    ☆

渥美半島。 ここは、愛知県なんですね。
渥美清との関わりは、こうでした。 ※ 出典は、寅さんについて色々書いてあるHP。

 ○ 駆け出しの頃、たまたま小説を読んでいたら"渥美悦郎"という主人公の名前が目にとまり、それを拝借した。
 ○ 何らかの事情で、悦郎が清になり、渥美清になる。 ※ 自分の判断ではないよう。 上の人。
 ○ 後に、名前についてインタビューされ、次のように答えている。
   結核で療養所に入っている時に、空気の綺麗な渥美半島のお花畑が頭に浮かんでねぇ。
   渥美半島の清い空気にあこがれて、"渥美清"って付けたんですよ。

これが、寅さんらしい答えだったんですね。 事実を言ってもつまらない。
というわけで、全く関係なかったわけではない。   ※ 詳しくは、ここに

11年11月15日 (1)

恋路ヶ浜に着いたが、全体を見たいので離れた。 伊良湖岬(いらごみさき)灯台の方に。

11年11月15日 (2)

恋路ヶ浜。 ※ 後で触れる「椰子の実」の歌の椰子の実は、ここに流れ着いた。

11年11月15日 (3)

海の向こうには、鳥羽市や伊勢市がある。 風が強く、波も荒い。

11年11月15日 (4)

伊良湖岬にある、伊良湖岬灯台。

11年11月15日 (5)

階段があったので登って、上から撮った。
地図を持ってないので、適当に歩いている。

11年11月15日 (6)

歌にも、字は違うけど、伊良湖とありますね。 この地名は、古くからあった。

※ 流される所は、まず島で、その次は、半島なのかな。 伊豆もそうだった。

11年11月15日 (7)

恋路ヶ浜が見える。 

※ 恋人岬とか、最近名付けた岬があるが、恋路ヶ浜(こいじがはま)は、古くからある。
  江戸時代の和歌に、「春さめに ぬれてひろはん いらご崎 恋路ヶ浦の 恋わすれ貝」がある。

  Wikipediaに載っていたが、作者が分からない。 でも、何とか分かった。
  吉田(豊橋)の歌人林織江という人だった。 1808年に作っていた。
  
  この歌の中に、恋わすれ貝、とある。
  そのためか、恋路ヶ浜でデートすると、別れると、噂が立っていると言う。

  別れられなくて困っている人は、相手をこっそり、恋路ヶ浜に誘えばいい。

11年11月15日 (8)

差羽は、サシバのことで、鳥。  こんな鳥。(Wikipedia)

※ サシバが群れで外国に渡る時、この岬や佐多岬に集結するんですね。
  上昇気流を利用して、空高く舞い上がり、一気に出発する。 
  昔テレビでそれを見て、伊良湖岬の名前を知った。

※ 今日も観察している人が、2人いた。
  サシバが上昇気流にのる動画は、見つからない。

11年11月15日 (9)

恋路ヶ浜で椰子の実を拾ったのは、民俗学者の柳田国男。 若い時。
そのことを、島崎藤村に話した。 藤村はいい話だと、詩を書いた。

11年11月15日 (10)

恋路ヶ浜の前は、駐車場と、お土産屋さん。

11年11月15日 (11)

恋路ヶ浜の、灯台とは反対の方の、丘の上に、椰子の実記念碑があった。
ここを、少し下る。

11年11月15日 (12)

坂の途中から、半島の付け根の方が見えた。 砂浜は、太平洋ロングビーチと呼ばれている。

11年11月15日 (13)

椰子の木と歌碑や詩碑が。

11年11月15日 (15)

藤村が作った歌詞。

11年11月15日 (14)

大中寅二と云う人が、メロディを作った。

11年11月15日 (16)

裏に、大中寅二の説明。

11年11月15日 (17)

椰子の実の詩は、こう。  

   1 名も知らぬ遠き島より
     流れ寄る椰子の実一つ
     故郷(ふるさと)の岸を離れて
     汝(なれ)はそも波に幾月
  
   2 旧(もと)の木は生(お)いや茂れる
     枝はなお影をやなせる
     われもまた渚を枕
     孤身(ひとりみ)の浮寝(うきね)の旅ぞ

   3 実をとりて胸にあつれば
     新(あらた)なり流離の憂い
     海の日の沈むを見れば
     激(たぎ)り落つ異郷の涙

     思いやる八重の汐々(しおじお)
     いずれの日にか国に帰らん

解釈は、だいたいこうです。 (教えて!gooより)

  何処か遠くの島から(ここに)流れ着いた椰子の実1つ
  (その島の)岸を離れて、お前は何ヶ月波に揺られてたどりついたのか

  (お前が実っていた)樹は立派に茂って、その枝は影を落としている(というのに)
  私もお前と同じ、(優しい故郷を離れて)一人放浪の浮草暮らしなんだよ

  その椰子の実を胸に当ると、思えば遠くへ来たもんだと寂しい気持ちになる
  夕日が海に落ちるのを見ると、故郷を想って泣けて来る

  打ち重なる波を見て故郷のことを懐かしく思い出す、いつか必ず故郷に帰ろうと誓った

椰子の実と自分を重ね合わせた、望郷の歌でもあるんですね。

この動画がいい。 歌に合わせて口が動いています。



※ 柳田国男は、晩年になって、日本民族は南方から黒潮に乗ってやって来たと主張する。
  もし、椰子の実のことがなかったら、この発想はきっと生まれなかった。

※ 話がそれますが、人類の分岐について、こんな研究があります。 (Wikipedia)
  人類のスタートは、アフリカです。 これには、異論が無いようです。

  まずアフリカ人から、西ユーラシア人(ヨーロッパ人)と東ユーラシア人(東アジア人)とが分岐する。
  東ユーラシア人から、下の順で分かれた。 アイヌは、はやい。
    ①アメリカ先住民が分岐。   ②アイヌ人と東アジア人クラスターが分岐。(クラスターの意味は?)
    ③中国人と東アジア人が分岐。 ④琉球人と本土日本人とが分岐する。

道の駅の建物は、フェリーターミナルだった。
フェリーは高いから乗らない。

11年11月15日 (18)

フェリーターミナルに、資料館があった。

11年11月15日 (19)

西行と芭蕉が来ている。 きっと、西行が来ていたから、芭蕉も来た。

11年11月15日 (20)

柳田国男と島崎藤村のことが。

11年11月15日 (21)

いろんな鳥が、渡りの時、この岬を通る。

11年11月15日 (22)

こんな笑顔の写真、今の時代、めったに見られない。

11年11月15日 (23)   11年11月15日 (24)

「椰子の実」の作詞の大中寅二と云う人は、他に知っている作品は無かった。
ただ、北海道の遠軽高校の校歌を作曲していた。
どういう関係で作ったかは、調べてみたが分からない。

中央で活躍している作曲家が、何かのつながりで、田舎の学校の校歌を作ることがある。
私がいた紋別潮見小学校の校歌の作曲は、小村三千三と云う人だった。
この人は、「♪よい子が住んでるよい町は 」で始まる「歌の町」の作曲者。
いいメロディの校歌だった。 昔、学校の近くの寺の住職さんが、友人だった。

【今日の歌】
藤村の初恋の人は、おゆふ(おゆう)さん。 別の家に嫁ぐ。
その家は、妻籠宿に残っている。 藤村からおゆふさんへの手紙もあった。







【道の駅】   伊良湖クリスタルポルト

【明日の予定】  名古屋の近くは、混んでいる。
         明日どこかを少し見る。
         夜中、京都の向こうの、いつもの道の駅、ガレリアかめおかまで、走ろうと思う。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg
   
【ランキング】  国内旅行は6位、 旅行全体で13位です。            
           
            記事は役立ったでしょうか。
            気に入った所などがありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
           

スポンサードリンク

 
 

openclose

08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

  • 愛知
2017年04月04日 (火)
春日野市から道の駅三河三石まで走る。 満光寺と柿本城跡。 明日井伊谷へ~新城市~ 他 (2017/4/3)
2017年04月02日 (日)
木曽川堤桜は、咲き始めた。 彼岸桜と枝垂桜。 ツインアーチ138。 柴犬のさくら。~一宮市~ 他 (2017/4/1)
2016年04月15日 (金)
豊川稲荷はお寺だった。  でも、鳥居があって神社のようでも。  きつねの尻尾は稲穂。~豊川市~ 他 (2016/4/14)
2016年04月14日 (木)
藤川宿は、東海道五十三次の37番目。  町並みの外れに、松並木。 むらさき麦。~岡崎市~ 他 (2016/4/13)
2013年11月14日 (木)
甲賀流 忍術屋敷。  敵を欺く仕掛けが、いっぱい。  落とし穴他。~甲賀市~  他  (2013/11/13)
2013年11月13日 (水)
常滑、やきもの散歩道を歩く。  廻船問屋、瀧田家。~常滑市~  他  (2013/11/12)
2013年11月12日 (火)
三河湾に浮かぶ、日間賀島と篠島へ。  迷路のような小路。~南知多町~  他  (2013/11/11)
2013年11月10日 (日)
知多半島の魅力は、魚市場めぐり。 雨で、島は明日に。~南知多町~  他  (2013/11/10)    
2013年11月09日 (土)
知多半島の先端へ。  恋の水神社、野間灯台、羽豆岬。~南知多町、他~  他  (2013/11/9)
2013年11月09日 (土)
三河の小京都、西尾。  旧近衛邸。  順海町の路地。~西尾市~  他  (2013/11/8)
2013年11月08日 (金)
ライトアップされた、足助の香嵐渓を歩く。~豊田市足助町~  他  (2013/11/7)
2013年06月15日 (土)
足助(あすけ)城。  足助の町並み。  香嵐渓。  鈴木重成。~豊田市~  他  (2013/6/14)
2013年06月14日 (金)
四谷の千枚田。  千枚田 植えて天まで 水明かり。~新城市~  他  (2013/6/13)
2013年06月13日 (木)
長篠の戦い。 長篠城。 決戦の地、設楽原。 鳥居 強右衛門。~新城市~ 他 (2013/6/12)
2012年06月30日 (土)
国宝の城は4つだけ。 そのうちの1つ、犬山城。~犬山市~  ブルーライト・ヨコハマ(上原多香子)  他  (2012/6/29)
2011年11月16日 (水)
花と緑の公園、デンパーク。 ~安城市~  他  (2011/11/16)
2011年11月15日 (火)
渥美半島  恋路ヶ浜  椰子の実  伊良湖岬 ~田原市~  他  (2011/11/15)
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


-天気予報コム- -FC2-

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。