キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

静岡は長い間、今川氏の拠点。
戦国時代が終わった時は、徳川氏のものに。

駿府(すんぷ)城は、徳川氏が整備。  家康から始まって。
家康は隠居してからも、駿府に来る。

今日は興津駅から静岡駅に電車で。
駅から歩いた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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中心街にある。

s-17年4月9日 (1)    s-17年4月9日 (2)

左上に静岡浅間(せんげん)神社。

s-17年4月9日 (3)

駿府城公園の、南側の入り口。   右地図は、左が南。

s-17年4月9日 (4)    s-17年4月9日 (5)

桜が咲き始めて、みんな花見。 今日は日曜日。   うらやましい。

s-17年4月9日 (7)

家康の像。    静岡市民は、この表情に親しみを感じるだろうかと、不安。

家康のおかげで、静岡市が出来たとある。
今の人達はそう思っているけど、明治に入ったら、城跡は廃墟になる。  破壊されて。

掘は3重になっていたけど、公園になってるのは、一番内側の掘の内側だけ。
そこにあった天守台も壊されて。

s-17年4月9日 (8)    s-17年4月9日 (9)

今の静岡市は、天守を復元したい。 でも、設計図は見つからない。
とりあえず、天守台の発掘。  地上部分は、破壊された。

s-17年4月9日 (6)

塀の中に入って見学できる。

s-17年4月9日 (10)

埋められた土の中から、このように。 石は積んだのではなく、この状態で出てきた。
北西と南西の角が分かる。

s-17年4月9日 (12)    s-17年4月9日 (11)

お城は観光として、大きな力になるんですね。   だから発掘。 復元したい。

s-17年4月9日 (13)    s-17年4月9日 (14)

明治から昭和の20年までは戦争の時代。
それを進めた人間の像は出来ない。

大河ドラマも、簡単には明治の人物は扱わないですね。
思い出したくない時代を越えて、戦国時代や江戸時代が多い。

坤(ひつじさる)櫓(やぐら)。 ※ 料金は、この後行く2つと合わせて、360円。

s-17年4月9日 (15)

※ 余談  坤(ひつじさる)の読みに付いて。  調べてみました。
      下の図で、坤は、未(ひつじ)と申(さる)の間にあるので、ひつじさると読む。(Wikipedia) 

      南西の方向。  地図では、この櫓は確かに、左下にありますね。

   24directionspppp.jpg

木造での復元。 避難口の関係で、2階に人は上がれない。 2階は下から見えるようにした。
   
   ※ 新しく造る時は、新しい消防法の基準なんですね。
     耐震のため、基礎は見えない所にコンクリート。 
     木造部分には隠れて鉄筋があるでしょうね。(説明の人は、分からないと言った)

s-17年4月9日 (16)    s-17年4月9日 (19)

城跡は、戦争の為に使われた。 掘は埋められて。   恐ろしい時代。
この時代が懐かしいという政治家が、いっぱいいる。 教育勅語が素晴らしいと言って。

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向こうに、東御門と巽(たつみ)櫓。

s-17年4月9日 (20)

東御門。  向こうの角に、巽(たつみ)櫓。  巽は、南東の方角。24directionsnnnnn.jpg

s-17年4月9日 (21)

中は資料館。

s-17年4月9日 (22)    s-17年4月9日 (23)

こうだった。 公園になってるのは、一番内側。 その外には県庁など建物がいっぱい。

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東御門から、巽(たつみ)櫓に。

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静岡のお茶は、このように江戸に運ばれた。 殿様のよう。

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家康は臨済寺で学んだ。   臨済寺はここから2㌔弱北に。
人質でも学べた。   大事にされたんでしょうか。

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下が見えた。  東御門。
  
右は、ゆかりの寺。  
左は清見寺。 先日行った。 隣が臨済寺。公開していない。 隣は久能山東照宮。 右は、静岡浅間神社。

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最後に、紅葉山(もみじやま)庭園。

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八重紅枝垂れ桜。  右は、振り返って。

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城だったところに、高層ビル。   高いのは、県庁の別館。
21回は、展望ロビー。  無料。    後で行く。

s-17年4月9日 (39)

池の周りに道がある。

s-17年4月9日 (40)

東御門から出てきた。

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巽(たつみ)櫓。  駿府城公園の建物は、全て木造で復元。

s-17年4月9日 (44)

展望ロビーからの風景。

  ※ 展望ロビーは、殺風景だった。
    たのしい場所に工夫すればいいのに。

    この建物は城跡にあって邪魔。 
    でも、無料で上からの風景が見られる、みんな行きたいと思う場所になれば、喜ばれる。

    親しまれる場所に、方法次第では、何とでもなりそう。
    駿府城公園の見所の1つにしたらいい。

s-17年4月9日 (45)

右下に、東御門。  右上に庭。

s-17年4月9日 (46)

静岡市駿府城整備の意気込みは大きい。
数年後発掘はどうなっているか、再度来てみたいですね。

家康が関わっているから、広大な敷地の中に、駿府城はありました。
今は、ほんの少しだけど。

【今日の歌】   Mi-Ke 想い出の九十九里浜       九十九里浜そして御宿は、いつの日かまた。

 

【停泊場所】   清見寺の近くのいつもの所。

【明日の予定】  北に向かう。

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浅間神社。 せんげん神社。
清水のKさんご夫妻の車で向かった。

浅間(せんげん)は、浅間山とは関係ない。
富士山本宮浅間大社が、総本社だという。

静岡は今川の後徳川が治めた。
そのせいか、きらびやかな東照宮の雰囲気があった。

久しぶりに、京都以外で大きな神社に出会った。
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静岡市の中心街にあった。

s-17年4月8日 (1) s-17年4月8日 (2)

近くに、駿府城跡。

pppmmm.jpg 

雨は止まない。

s-17年4月8日 (40)

7つの神社が集まっている。 
まとめて、浅間(せんげん)神社と呼んでいる。

大きなのが、浅間(あさま)と神社神部(かんべ)神社。 同じ建物。

s-17年4月8日 (20)    s-17年4月8日 (5)

楼門の近くに、神馬(しんめ)。  面白い伝説。
ここが火事になった時、2頭の神馬が逃げた。

三保の松原の方に。
1頭は戻ったけど、1頭は三保明神に残ったという。
確かに、以前三保明神で見た。 このように。2013060614071611d_201704082224031b0.jpg
   天女が羽衣をかけた松がある、三保の松原。  Kさん夫妻と、楽しいお酒。~静岡市清水区~ 他 (2013/6/5)  

s-17年4月8日 (6)    s-17年4月8日 (7)

楼門(ろうもん)。 神社は普通は、神門かなと。
お寺の楼門の感じ。    ※ 楼門は、2階建て。

s-17年4月8日 (8)ppp 

豪華な彫物。 神社だから、仁王でなく随身(ずいじん)ですね。
   ※ 随身がいたら随身門と呼ぶのを、多く見てきた。 神門の一種かな。

s-17年4月8日 (11)    s-17年4月8日 (9)    s-17年4月8日 (10)

浅間神社と神部神社の建物。
手前に舞殿。  後に大拝殿。 本殿は見えなない。

大拝殿は、背が高い。 日本一のよう。 こんな姿の神社は、見たことない。
大きいですね。

s-17年4月8日 (12)

こんな舞殿。

s-17年4月8日 (13)

下は、稚児舞の写真。 近くにあった。  ここの舞殿で舞って、奉納する。
実は昨日天皇陛下が清水市に来た。  ここでの稚児舞を見学。  スペイン国王夫妻と。

s-17年4月8日 (33)    s-17年4月8日 (42)

どうして静岡市に来たかが気になる。 静岡新聞に下の写真。(上の右も) 
時計を見ている。
  
   実は、約400年前に千葉沖でスペインの船が遭難した。
   日本は、遭難者を助けた。
   そのお礼に、スペイン国王は、家康に時計を贈った。
   家康の洋時計と呼ばれている。

徳川慶喜公屋敷跡「浮月楼」に、久能山東照宮から持って来て、見学。
右写真は、自分が久能山に行って見学したとき、パンフレットを撮ったもの。
              田子の浦 日本平 久能山東照宮 三保の松原  他 (2009/11/7)       

s-17年4月8日 (43)    s-17年4月8日 (4)

※ 上の遭難事故は、どんなものだったのか。 久能山東照宮のHPからお借り。

  ggggggg_20170408234145613.jpg

※ 場所は下の地図。 印に、碑がある。

vvvvvvvvv.jpg 

※ 御宿(おんじゅく)海岸は、月の沙漠の舞台。
  博物館に行ってれば、上の遭難のことを知ることが出来ていた。
       月の沙漠の舞台、御宿海岸。  2人は、どこに行こうと・・。  月の沙漠記念館。~御宿町~ 他 (2015/7/5)

大拝殿。 本殿が霞む大きさ。

s-17年4月8日 (14)

城の櫓(やぐら)のよう。  2階部分は何に利用するのでしょう。 調べてみました。

  浅間造(せんげんづくり)と呼ぶ。 全国に4社。 
  2階には、神坐があるよう。 (神坐はふつう本殿ですね。 ?。)
  富士山本宮浅間大社のは、こんなの。800px-SengenTaisha_Honden.jpg (Wikipedia) ここは、本殿がこの形。  

彫刻など、見事なものが。 色の使いは、久能山や日光の東照宮に似ていますね。

s-17年4月8日 (15)    s-17年4月8日 (16)

左隣に、八千戈神社 (やちほこじんじゃ)。  祭神は、大国主命。

s-17年4月8日 (17)    s-17年4月8日 (18)

次は長い石段を上がって。 大変なので、自分だけで行く。

s-17年4月8日 (19)    s-17年4月8日 (21)

麓山(はやま)神社。

s-17年4月8日 (22)

浅間(あさま)神社の祭神は、コノハナサクヤヒメでした。
ここの祭神は、その父。    ※ 海幸彦・山幸彦の母が、コノハナサクヤヒメでしたね。

s-17年4月8日 (23)    s-17年4月8日 (24)

次は、境内図の左端にある、大歳御祖神社 (おおとしみおやじんじゃ)。

s-17年4月8日 (25)

桜はこの後、一気に満開になります。

s-17年4月8日 (26)    s-17年4月8日 (27)

大きな建物の神社は、浅間(あさま)神社と神部神社でした。
ここを合わせた3つが、浅間(せんげん)神社の、主要な神社だそう。

どの神社も朱の色が多い。

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隣に、庭園。

s-17年4月8日 (32)
池に鯉。  Kさんの奥様が、人面魚だって。 何となく、そう見える。  ※ ネットには、こんなのが。bbbbbbbbmm.jpg

s-17年4月8日 (30)    s-17年4月8日 (31)

これは、八重の紅枝垂(べにしだれ)。 大木になったら、人が集まる。
右は小さいけど、淡墨桜。  岐阜県の淡墨桜の子供でしょうね。  ※ 淡墨桜 800px-淡墨桜(cherry-Usuzumizakura) (Wikipedia)

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境内の一番右に、少彦名神社 (すくなひこなじんじゃ)  明治の前は、お寺だった。

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最後はおまけのように、玉鉾神社 (たまほこじんじゃ)   国学者を祭神にしている。

s-17年4月8日 (38)

浅間(あさま)神社・神部神社の本殿。   少ししか見えない。

s-17年4月8日 (39)

浅間(せんげん)神社は、大きな神社でした。
荘厳と云っていいほどの。

雨に煙っていい雰囲気。
また、桜が社殿を引き立てていました。

【今日の歌】    静岡市歌



【停泊場所】    昨日と同じ。   清見寺の近く。

【明日の予定】   駿府城。  興津駅から電車で。 午後は雨がやみそう。

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静岡は、家康が治める前は、今川氏の拠点。
家康が今川氏の人質だった時、清見寺で学んでいた。(他の寺でも)

山下清が来ており、絵を描いている。
山門前の鉄道を気にしていた。

清見寺は古くからの寺。 歴史にも登場。
そんな清見寺を、見学した。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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場所は静岡市清水区の興津(おきつ)。

s-17年4月7日 (1)    s-17年4月7日 (2)

興津は、昔は興津宿。  東海道五十三次の17番目の宿場町。

s-17年4月7日 (3)

手前に、国道1号線。  ほとんどの車は、別のバイパスを通る。 
左に総門。  右からも行ける。 踏切を渡って。

s-17年4月7日 (49)

総門の後に、東海道本線。 山門は、鉄道の向こう。
説明には、朝鮮通信使が宿泊したことなどが。  

s-17年4月7日 (46)    s-17年4月7日 (48)    s-17年4月7日 (47)

自分は、踏切の方から入ってみる。

s-17年4月7日 (9)

ちょうど列車が来た。 
鉄道が出来る前、列車の辺りに、山門へに石段があった。 今は跨(こ)線橋が。

s-17年4月7日 (10)

裏門。   五百羅漢と、国の名勝の庭園のことも。

s-17年4月7日 (11)    s-17年4月7日 (13)

本堂。  写真中央左に、臥竜梅(がりゅうばい)。 臥(ふ)せたように低いからこの名前。 家康の手植えと。
本堂向こうに、仏殿。

s-17年4月7日 (12)    s-17年4月7日 (42)

山門を出て。  正面奥に、仏殿。

s-17年4月7日 (14)

仏殿。  見学はできなかった。
朝鮮通信使がここで休んだ。  宿泊も。

そんなことで、国の史跡に。 同じような史跡は、他に2つの寺があると下の方に。
牛窓本蓮寺もその1つ。  牛窓の「しおまち唐琴通り」を歩く ~瀬戸内市~  他  (2011/12/9)

s-17年4月7日 (15)    s-17年4月7日 (17)

右に本堂。  正面に庫裏。 見学の入り口。
手前右に石碑。 咸臨丸(かんりんまる)殉難碑。  咸臨丸は幕府の軍艦。  こんな船。17年4月7日 (8) (Wiipediaから)
この船は明治4年に、函館の西のサラキ岬近くに座礁し沈没した。

全員助かったことになっているが、はっきりしない部分が。
清水次郎長がここに殉難碑を建てた。

北海道に行ったときは、輸送船として使われ、仙台藩の片倉小十郎の家臣401名が乗っていた。
戊辰戦争で負けて、北海道の開拓のために。  北海道に・・。 サラキ岬(咸臨丸) 他 2009/07/15)

s-17年4月7日 (16)    s-17年4月7日 (20)

※ 余談 上の片倉小十郎のずっと先代にも片倉小十郎が。
     真田信繁のこどもの阿(お)梅が嫁いでいる。 夏の陣で大阪城から助け出された。
        白石城は、木造での復元。  片倉小十郎の妻は、真田幸村の娘、阿梅(おうめ)姫。~白石市~ 他 (2014/10/12)
     なお、咸臨丸に乗っていた人たちは、札幌の今の白石(しろいし)に入る。  上の記事の白石。

仏殿の左に、羅漢像。   釈迦の弟子。 

s-17年4月7日 (18)    s-17年4月7日 (19)

受付して、堂内の見学。  300円。

s-17年4月7日 (37)

本堂に向かう。

s-17年4月7日 (21)    s-17年4月7日 (22)

本堂。  この扁額は、琉球王朝に関係する人が書いた。
ここ清見寺は、琉球王朝の具志頭王子朝盛のという人の墓がある。

s-17年4月7日 (23)    s-17年4月7日 (25)    s-17年4月7日 (24)

国の史跡の墓。  本堂後の廊下。 すぐ右に、小さな部屋。

庭には、家康や常宮が植えた木がある。
   ※ 常宮は、明治天皇の長女。 彼女の子孫にテレビに出てくる竹田恒泰がいる。

s-17年4月7日 (26)    s-17年4月7日 (27)

ここで家康が学んだという。 説明に詳しく。

s-17年4月7日 (28)    s-17年4月7日 (29)

こっちは書院。

s-17年4月7日 (30)    s-17年4月7日 (31)

奥の右に王座。 天皇が来たらここに。   明治天皇や大正天皇が来ている。

s-17年4月7日 (32)    s-17年4月7日 (34)

庭。  奥に仏殿。

s-17年4月7日 (33)

貴重なものは、書院にはない。 蔵に保管しているのか。 ※ 東照宮で保管しているものも多い。

s-17年4月7日 (35)

清見寺のお宝を3つ紹介。 見学は出来ない。  清見寺のHPから。 他にもいっぱい。

s-17年4月7日 (4)    s-17年4月7日 (5)    s-17年4月7日 (6)

玄関に戻った。 2階に。  潮音閣。

s-17年4月7日 (38)

調音閣から。  三保の松原や清水区の市街地。  霧雨で霞んでいる。   下に鉄道。

s-17年4月7日 (39)

1960年代の後半に、山下清は来ている。
東海道五十三次を描くために。  ※ 下は、足立区綾瀬美術館からお借り。

面白い言葉を残した。 考えさせられる。

s-17年4月7日 (7)    s-17年4月7日 (50)    s-17年4月7日 (51)

本堂など。

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山門を出て、跨線橋の上から。  

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この様に。 鉄道は、1889年にできた。  明治22年。  この後戻る。

s-17年4月7日 (45)

清見寺は、多くの歴史を秘めた寺でした。
宝物や仏殿の公開があったら、また来たいかなと。

今日は朝からの雨。 夕方やっと陽が差してきた。
晩は、Kさんご夫妻にごちそうしていただいた。

【今日の歌】    つまさき坂



【その他】    清水の市街地の料理屋さんでした。

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s-simizu (7)

【停泊場所】   イオンの裏。  近い。 清見寺まで歩いた。

【明日の予定】    静岡市中心部に。  Aさんご夫妻と一緒に。

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東海道の山越えの3つの難所は、箱根峠、薩埵(さった)峠、小夜の中山の峠。 
小夜の中山の西の麓に、日坂宿。

道の駅掛川から、歩いてみた。
面白いものは無いかなって、探しながら。

いくつか発見。 (写真は、昨日撮影)
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印の右に、小夜の中山。  南アルプスの下の端に続く山。 

s-17年4月6日 (1)    s-17年4月6日 (2)

赤〇の中を歩く。

s-17年4月6日 (3)

道の駅、掛川。 コンビニがあって、地場産の野菜売り場。 大きな食堂は安い。
桜が満開。  ソメイヨシノではない。  ソメイヨシノは、1~2分咲。

s-17年4月6日 (10)    s-17年4月6日 (42)

気温は20度くらい。 茶畑を通って。
日坂宿の西の入り口近くに、事任(ことのまま)八幡宮。

s-17年4月6日 (11)    s-17年4月6日 (13)

大きなクスノキ。

s-17年4月6日 (14)

今いる所は、遠江(とおとうみ)。  ※ 遠江は浜名湖から大井川まで。 その東は駿河(するが)。
この神社は、遠江の一宮(いちのみや)。  代表する神社。 (遠江に一宮は2つ)

古い歴史があるよう。 源氏の時代辺りからは、信用できそう。
説明にある頼義は、義経・頼朝の5代上。

s-17年4月6日 (15)    s-17年4月6日 (16)    s-17年4月6日 (6)

北側の鳥居。 日坂宿に向かうと、本宮の入り口。
以前行ったことが。  本宮は中腹に。 道は山の頂上まであった。

s-17年4月6日 (17)    s-17年4月6日 (18)

日坂宿は、25番目。 東海道について調べてみました。

全体の距離は、約488㌔。  普通は、12日ほどで。
1日40㌔。  マラソンの距離。 大変な旅ですね。

飛脚と呼ばれる人は、駅伝の感じで、宿場から宿場へと走る。
2人1組。(1人なら不安)

早ければ3日。 時速8㌔以上で、昼夜関係なく走ったという。
 ※ 時速10㌔なら、マラソンで云えば、4時間ペース。 
   山越えだってあるから、早いですね。   (下は、三省堂からお借り)

s-17年4月6日 (45)pppp 

スタートは日本橋。(Wikipediaから)

s-17年4月6日 (43)    s-17年4月6日 (4)

ゴールは京都の、三条大橋。 三条大橋のたもとに、弥次さん喜多さんの像。(以前の記事から)

  ※ 余談 橋の欄干の擬宝珠(ぎぼうしゅ)に刀傷がある。
       池田屋騒動の時に付いた。 土方歳三が名をあげた騒動でしたね。  幕末に向かって加速。

s-17年4月6日 (5)    s-17年4月6日 (9)    s-17年4月6日 (8)

話しを戻して。 古い町並みは、東にかたまっていた。

s-17年4月6日 (19)

下木戸跡。  ミニ関所の感じでしょうか。  東寄りにあったから、下か。  京都よりなら、上でしょうね。

s-17年4月6日 (20)    s-17年4月6日 (21)

高札場。 庶民(領民)には、これで伝えたんですね。

s-17年4月6日 (22)

高札5枚、という言葉が。 必ず守ること。 意味について調べてみました。

   親子は、親孝行すれとかそんなこと。  キリシタンは禁止。  火付けはダメ。
   伝馬は、決められた金額(駄賃)ですること。 毒薬の所持はご法度。

違反したら死罪は覚悟。   右の写真には、駄賃が書いてある。

s-17年4月6日 (23)    s-17年4月6日 (24)

※ 余談  庶民は、上の右写真の高札を読めたのでしょうか。
             (ほとんど漢字だけど、易しい表現のよう。)
      ネットの情報に、下の文が。

         「明治初期20年代半ばまで識字人口層は、江戸末期とあまり変らず、文部省の自署率調査によれば、
          識字率は最大で、男子50~60%、女子で30%前後であったのではないかと推測される」 
          と記述されている。

      寺子屋で学んだんですね。 ただ、藩とか村で、大きな差があったよう。
        (商人は、子供のころから学んでいた)

      識字率の高かった村の例が、Wikipediaに。

         vcvvvvv_201704070946115b0.jpg     
     
      自分は、農民のほとんどの人は、読めない・書けないと思っていた。  
      違った。  農村歌舞伎があったり、ちゃんと文化があった。
      ただ働くだけではなく。  

上にお堂。

s-17年4月6日 (25)

上の写真の右に、秋葉常夜灯。  
灯りはただの灯りではなく、秋葉神社に捧げる意味もあったんですね。
                     紅葉の秋葉神社  犬居城址    他  (2009/11/10)

s-17年4月6日 (26)    s-17年4月6日 (27)

お堂。

s-17年4月6日 (28)    s-17年4月6日 (30)

変わった像がある。  
六角地蔵尊がまず。 周りに、六地蔵。 時々見ます。

右の像は、如意輪観音像。 頬に手。 膝に肘。 
 
右写真の、半跏思惟像(はんかしいぞう)とは、ちょっと違いますね。(写真は広隆寺の。 Wikipediaから)
       ※ 遊びの一句 「 はんかしいぞうを わるく言うのは はんかくさいぞう 」 北海道弁。 アホみたい。

s-17年4月6日 (29)    s-17年4月6日 (44)

向こうから来た。   浮世絵があった。 峠のある、小夜の中山。

s-17年4月6日 (33)    s-17年4月6日 (32)

下は、小夜の中山。 茶屋がある。 (以前の記事から)
     日坂宿  小夜の中山  夜泣き石 ~掛川市~  他  (2011/11/12)

s-17年4月6日 (7)

ここに、本陣があった。  殿様とかが泊まる。  この辺りが、日坂宿の東の端。

s-17年4月6日 (34)

日坂宿の全体。

s-17年4月6日 (35)   

新しい道を通って戻る。  梅の花。  国道1号線が見える。

s-17年4月6日 (36)

左の道が出来る前は、この道が国道1号線でしたね。

s-17年4月6日 (37)    s-17年4月6日 (38)

事任(ことのまま)八幡宮に。

s-17年4月6日 (39)    s-17年4月6日 (40)

茶畑の向こうに、道の駅。

s-17年4月6日 (41)

日坂宿を歩いてみました。
古い建物は、多く残っていませんでしたが、雰囲気はありましたね。

江戸から来たら、峠を越えて、一休みの宿場です。
江戸に向かうなら、さあ行くぞって、ここで気持ちを引き締めた。

【記事の紹介】  東海道五十三次のいくつか紹介。

    箱根宿のあった箱根と、元箱根を歩く。  芦ノ湖、杉並木、石畳の道、他。~箱根町~ 他 (2104/6/4)
    藤川宿は、東海道五十三次の37番目。  町並みの外れに、松並木。 むらさき麦。~岡崎市~ 他 (2016/4/13)

    東海道伝馬館で土山宿を学ぶ。 49番目の宿場。  48番目の坂下宿との間に、難所の鈴鹿峠。~甲賀市~ 他 (2016/4/7)
    石部宿場の里を見学。  商家、旅籠、農家など。 「京立ち石部泊まり」の石部宿。~湖南市~ 他 (2016/4/6)

    薩埵峠(さったとうげ)から、由比宿へ ~静岡市清水区~  広重作「雪の蒲原(かんばら)  (2011/11/8)  
    丸子(まりこ)宿は、東海道五十三次の20番目。  泉ヶ谷に吐月峰柴屋寺。~静岡市~ 熊本が大変 (2016/4/15)

    土山宿を歩く。  お六櫛がここに。  白川神社。  本陣跡。  常明寺。  田村神社。~甲賀市~ 他 (2016/4/8)
    土山宿から鈴鹿峠を越えて、坂下宿へ。 そして、関宿まで。  峠の東は、急坂。  鏡岩。~甲賀市・亀山市~ 他 (2016/4/9)

    蔦の細道  宇津ノ谷集落 ~静岡市~  他  (2011/11/9)

【今日の歌】   「千登勢橋」    西島三重子   
                        ※ この人の若い時の動画は、初めて見る。 いいですよ。
                           車の中で、しょっちゅう聞く曲。
貼り付けられない。 画面をクリックしたら、YouTubeに。

mmmmmmnbh.jpg 

【停泊場所】  清水の清見寺の近く。 イオンの裏。  

          ※ 夕方、Kさんご夫妻が遊びに来た。 
            お土産いっぱい持って。 
               その中に、清水のきんつばが。kinntuba.jpg  (清水エスパルスとラーメンと私、からお借り)
            自分の車の中で、30分ほどおしゃべり。 明日のことなど。

【明日の予定】    清水のkさんご夫妻と、静岡の浅間神社。  その後、自分は駿府公園。   天気が心配。
              ※ 追記 雨なので8日に延期。 天皇陛下が来て、交通規制も。 自分は清見寺に。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

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井伊谷(いいのや)の歴史が一番残っている所が、龍潭(りょうたん)寺。
井伊家の菩提寺。

門前には広い駐車場があって、お店も並んでいた。
思っていたより、大きな寺だった。

見所は、庭。
そして、直虎たちの墓。 (写真は、昨日撮影)
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

井伊谷は、琵琶湖の北に。

s-17年4月5日 (1)

井伊谷城址の少し南に。

s-17年4月5日 (2)    s-17年4月5日 (59)

城跡の下の駐車場から歩いた。 
鍾乳洞で美しい竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)が遠くない所に。
          竜ヶ岩洞 ~地底の神秘~    他  (2009/11/11)

s-17年4月5日 (3)

井伊谷川の支流の、神宮寺川を渡って。

s-17年4月5日 (4)    s-17年4月5日 (5)

龍潭寺の手前に、井伊谷宮。   最後に行く。

s-17年4月5日 (6)    s-17年4月5日 (7)

元々、龍潭寺は有名な寺だった。

s-17年4月5日 (8)    s-17年4月5日 (9)

お店の左から入っていく。 本堂は正面奥に。

s-17年4月5日 (10)

境内図。  井伊谷は、井伊氏発祥の地。  
直虎だ育てた直政が、苦労の末に家康の家臣になる。  四天王に出世して、彦根の殿様に。 

s-17年4月5日 (11)    s-17年4月5日 (12)

山門。  井伊谷城の南の砦(とりで)の役割もしていたと説明に。
井伊家と宗良(むねよし)親王の墓がある。

  ※ 宗良親王は、後醍醐天皇の皇子。  和歌に秀でていたよう。

s-17年4月5日 (13)    s-17年4月5日 (14)

山門から向こうに行くと仁王門。  受け付けはこっちにと、案内が。
右写真の正面から入る。 本堂は左に。   桜が咲き始めた。

s-17年4月5日 (15)    s-17年4月5日 (16)

本堂前の庭。

s-17年4月5日 (17)

庭の一角に、井伊直政出生の地の碑。
井伊家の危機の時に、鳳来寺に預けられた。
     鳳来寺・鳳来山東照宮 ~仏法僧(コノハズク)の鳴く山~    他  (2009/11/13)

s-17年4月5日 (18)    s-17年4月5日 (19)

拝観料は500円。    

s-17年4月5日 (20)    s-17年4月5日 (21)
浜松でのロケのことが。          ※ なお、ロケ地全体は右図。kkknkkk.jpg (NHKから)

s-17年4月5日 (22)    s-17年4月5日 (23)

直虎の肖像画はない。
井伊軍の武具は赤い。 赤備えと呼ばれる。  家康により、武田軍から。

s-17年4月5日 (25)    s-17年4月5日 (26)

ここは、受付の奥の庫裏(くり)。  左に庭。

s-17年4月5日 (27)    s-17年4月5日 (28)

ここが、龍潭寺の庭。   小堀遠州作と伝わる。  
国の名勝に指定。(静岡県には10ヶ所。 三保の松原など)

   ※ 小堀遠州の庭は、京都にいっぱいある。  代表作を紹介。
         二条城庭園、お正月公開。  二の丸庭園、天守閣跡、他。~京都市~  他  (2014/1/2)     

s-17年4月5日 (29)

龍潭寺には、本堂を始め江戸時代の建物が残っているが、直虎が生きていた時代の建物は残っていない。

   ※ ただ、宋版錦繍万花谷(そうはんきんしゅうばんかこく) 金沢文庫(国指定重要文化財)を所有している。
     信長の遺品。(南渓和尚の次の次の和尚が、信長の子であるため)
     直虎の時代の少し後に、この寺に。

本堂の廊下。   

s-17年4月5日 (30)

大仏。   傷だらけ。  廃仏毀釈の時にこうなった。

s-17年4月5日 (31)    s-17年4月5日 (32)

本堂の中。  臨済宗妙心寺派。

   ※ 余談  妙心寺の退蔵院のさくらは、一級品。   紅枝垂れ桜。 そろそろでしょうか。
           迷うほど広い妙心寺。  退蔵院の桜と瓢鮎図。 法堂の八方にらみの龍。 国宝の鐘。~京都市~  他  (2013/4/1)       

s-17年4月5日 (33)

本堂から外を。  本堂に、直虎。

s-17年4月5日 (34)    s-17年4月5日 (35)

廊下の出口に、左甚五郎作の龍。  左甚五郎の作品一覧にある。

s-17年4月5日 (37)    s-17年4月5日 (38)

右に、稲荷堂。   正面は開山堂。

s-17年4月5日 (36)

開山堂。

s-17年4月5日 (39)    s-17年4月5日 (40)

ここは、霊殿。   御霊屋(みたまや)。   位牌がある。

s-17年4月5日 (41)    s-17年4月5日 (43)

左が、直政像。

   ※ 中央は直虎の父の直盛像。  戒名は、龍潭寺殿前信州太守天運道鑑大居士。
     それで、寺の名前が龍潭寺に。  地蔵寺⇒自浄寺⇒龍潭寺と。

s-17年4月5日 (42)    s-17年4月5日 (45)

霊殿から庭を。   みんな庭の説明のテープを聞いている。

s-17年4月5日 (44)

開山堂を、離れた所から。 美しい。   右写真を行けば、庭。

s-17年4月5日 (47)m    s-17年4月5日 (46)

少しだけ説明を聞いた。  石の配置には意味がある。  

s-17年4月5日 (48)

外に出て、墓に。   右は本堂。

s-17年4月5日 (49)    s-17年4月5日 (50)

井伊家の墓所。  左に、直虎のが。

s-17年4月5日 (52)

赤〇が、直虎。  詳しくは、右の説明。

s-17年4月5日 (54)     s-17年4月5日 (53)

この後、隣の神社に。  井伊谷宮。   祭神は、宗良(むねよし)親王。

s-17年4月5日 (55)    s-17年4月5日 (56)

向こうから来た。  正面い拝殿。   左右に、宗良親王の歌。

s-17年4月5日 (57)    17年4月5日 (57)nnn  17年4月5日 (57)kkk

正面に城山。  そこに井伊谷城址。   駐車場に戻る。

s-17年4月5日 (58)

井伊家の菩提寺、龍潭寺の見学。
お寺ではあるけど、井伊家の資料館・博物館でもありました。

南渓和尚は、井伊家のために大きな働きをしましたね。
そのことを井伊家は末代まで忘れない。
井伊直弼も、龍潭寺に来ていた。

【今日の一句】 「 演じる小林薫が 本物の南渓和尚に 思えてくる 」

【今日の歌】   映画『桜田門外ノ変』予告編。  主題歌は、悲しみは雪に眠る。






【道の駅】     掛川

【明日の予定】    日坂宿。 (写真は撮り終っています)   清水市に向かう。
                                        清水での停泊場所は、清見寺のすぐ近く。
           家康が今川の人質だった時、この寺で勉強していた。
           今までちゃんと見学してないので、再度。            

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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今日は、浜名湖の北、静岡県の西の端にいる。
道の駅三河三国から、10数㌔走って。

昔の国名で云えば、三河から遠江(とおとうみ)に来た。
   ※ 余談  琵琶湖は都から近いので、地名は近江(おうみ)。 浜名湖は遠いので、遠江(とおとうみ)。

井伊谷(いいのや)城址は、小さな山の上にあった。
龍潭寺は、少し離れた所に。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印は井伊谷城址。  赤〇は大河ドラマ館。
s-17年4月4日 (1)    s-17年4月4日 (2)

ここの住所は、浜松市北区 引佐町 井伊谷。  いなさちょう いいのや。  遥か昔、井伊谷村の時代があった。

s-17年4月4日 (3)

下のマップが、駐車場とかにあった。  右地図の青〇に、車を置いた。

s-17年4月4日 (49)     s-17年4月4日 (48)

暖かくなった。 上着なし。   直虎ちゃんに時々会う。

s-17年4月4日 (4)    s-17年4月4日 (5)

宗良親王(むねよししんのう)のことが。  
調べたら、彼は船が座礁したために、この地に身を寄せたよう。

後ほど行く神社の祭神になっていた。

s-17年4月4日 (6)    s-17年4月4日 (7)

大河ドラマが決まって、道を舗装した。

城山稲荷大明神。

s-17年4月4日 (8)    s-17年4月4日 (9)

下が見えた。  龍潭(りょうたん)寺は〇の中。

s-17年4月4日 (10)

10分も歩かないで着いた。

s-17年4月4日 (11)   

南渓和尚は、幼少時代の直虎を見て、育て上げると決めた。

  ※ 演じる小林薫は、この大河をしっとりした感じにしている。

s-17年4月4日 (47)    s-17年4月4日 (13)    s-17年4月4日 (14)

説明が。

s-17年4月4日 (15)

山の上に城。 麓の居館に普段は住んでいた。

s-17年4月4日 (16)    s-17年4月4日 (17)

展望台がある。

s-17年4月4日 (12)

赤〇は、浜名湖。  写真中央辺りに、龍潭寺。 木のかげ。
                  ※ 龍潭寺は大きく立派な寺と、後で知る。

左下方面に居館があった。

s-17年4月4日 (18)

井伊谷は、山から出てきた所にある。

s-17年4月4日 (19)    s-17年4月4日 (20)

案内板があった後の高い所に、城跡の標示。

江戸時代は城として、機能していなかった。  井伊氏は彦根に。
石垣とかは、見えない。

s-17年4月4日 (21)

快適な道を戻る。   チョウも飛び始めて。

s-17年4月4日 (22)

今川とうまくいかないから、家康と仲良くなれた。

  ※ 家康はドラマの中で、完璧な武将には描かれない。   どうしてなんでしょう。
    だんだん凄みのある武将には、してもらえるんだが。

s-17年4月4日 (23)    s-17年4月4日 (24)

駐車場の上の、浜松市地域遺産センターで、資料の展示。  無料。

s-17年4月4日 (25)

少しだけ紹介。

s-17年4月4日 (26)

井伊氏は、後の世まで、龍潭寺への感謝は忘れなかった。 (龍潭寺に行って分かった)
南渓和尚の肖像画。

s-17年4月4日 (27)    s-17年4月4日 (28)

井伊氏の身内や近臣の城が、いくつかあった。

s-17年4月4日 (29)

※ この後、龍潭寺に行った。  期待以上のお寺だった。
  写真が多いので、今日の記事には無理。
  龍潭寺は、明日の記事にしますね。

龍潭寺のあと、車で大河ドラマ館に行った。

ここを通って。   関所跡。

s-17年4月4日 (30)    s-17年4月4日 (31)

ここです。    ※ 龍潭寺とセットで1000円。 単独なら、600円。

s-17年4月4日 (32)

撮影できるところは、2ヶ所だけ。  中央と、下のロビー。     (図は静岡新聞からお借り)

fig_yakatapppp.jpg 

井戸があって、手をかざしたら水が湧き出る雰囲気の画像。

s-17年4月4日 (33)    s-17年4月4日 (34)

自分は真田丸の時のように夢中ではないけど、毎回見てる。
好きな役者は、小林薫の他にいるかな。  ・・・。

物語の筋は分かりやすくなってきた。 面白いかなって。

s-17年4月4日 (35)

この中は撮影できない。  シアターには撮影現場などが。

s-17年4月4日 (36)    s-17年4月4日 (37)

直虎は、この男のやってることは見抜いている。  冷たい役に、ぴったり。

s-17年4月4日 (38)    s-17年4月4日 (39)

この井戸の本物は、どこかにあるよう。 

s-17年4月4日 (40)

ホタルが飛ぶというので見た。  最後に、家紋になった。  〇の中に橘。  遊び。

s-17年4月4日 (41)    s-17年4月4日 (42)

撮影では、衣裳は何着も準備するそう。   その中の1着を展示。

s-17年4月4日 (43)

ロビーに出てきた。   右は、入り口。

s-17年4月4日 (44)    s-17年4月4日 (45)

直虎は、家康に助けられる。 
直虎に育てられた直政は、本能寺の後の伊賀越えで、家康を助ける。(家康の人生最大のピンチ)

s-17年4月4日 (46)

時は移っても、井伊谷にそそぐ陽の光、ながれる風は同じ。
そんなことを感じながら、歩いた。

直虎が育てた直政は、今も、彦根では絶大な人気があるという。
彦根の基礎をつくったから。

  ※ 安政の大獄の井伊直弼は、井伊家にケチをつけた感じ。
    彦根市は擁護するけど。

今日は、井伊谷の半分を紹介しました。

【今日の曲】     大河ドラマ「おんな城主 直虎」メインテーマ



【道の駅】     掛川

【明日の予定】    記事は龍潭寺です。   写真は撮り終っています。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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清水のKさんご夫妻が、あちこち案内してくれた。
駐車場のことを心配しなくていい。
とっても楽な1日。

清水と云えば次郎長。
墓があるよって、そこに。

鉄舟寺があって、山岡鉄舟の墓があった。(本当の墓は、東京谷中の全生庵に)
彼は徳川慶喜の密命を持って、江戸から静岡に向かった。

途中もし捕まっていたら、大政奉還は別の日になって、歴史は変わっていた。
彼は誰からも信頼される人間だった。

お昼間桜エビがいっぱい乗っかったちらし寿司弁当を、ご馳走になった。
清水と云えば、駿河湾のサクラエビ。
美味しい。

港で食べて、観覧車に。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印の辺りを散策。

s-16年4月16日 (1)

静岡市清水区は、昔は清水市。
サッカーの清水エスパルスの清水。

印に、最初に行く。   右は、最初の2つの寺。

s-16年4月16日 (2)    s-16年4月16日 (3)

印に、次郎長の墓。

s-16年4月16日 (4)

龍華寺(りゅうげじ)。

s-16年4月16日 (6)    s-16年4月16日 (5)

石を彫った。  ある石屋さんの作品。   石を見た時のイメージでつくる。

  ※ 回転する道具で掘るのでしょうか。  削るように。  そんな道具があれば、やってみたい。

s-16年4月16日 (7)    s-16年4月16日 (8)

ツツジが咲いて。   ボタンも。

s-16年4月16日 (9)    s-16年4月16日 (10)

天気はよく、今日は歩いているだけで楽しいねって。

s-16年4月16日 (11)

茅葺。   何があるのかなって、自分は歩いている。  ここと向こうに、巨大なソテツが。

s-16年4月16日 (12)

立派な庭。

s-16年4月16日 (13)

上に上がって来た。   見晴らしがいい。   楽しみ。

s-16年4月16日 (16)

この寺には明治の文豪高山樗牛(ちょぎゅう)の墓がある。

恋塚。   滝口入道とある。  樗牛の作品。  滝口寺で、滝口入道のことに出会っている。
              滝口入道と横笛の悲恋  他 ~滝口寺 祇王寺~   他  (2010/11/26)

s-16年4月16日 (14)    s-16年4月16日 (15)

※ ここでカメラのバッテリーが切れた。
       展望台から薄く富士山が見えた。    撮れなかった。

近くの鉄舟寺に来た。

s-16年4月16日 (17)

山岡鉄舟の墓はこの上だけど、右の方から行く。

s-16年4月16日 (18)

元は久能寺と云う寺だった。
荒れていたのを、山岡鉄舟が中心になって再興した。

名前を鉄舟寺に変えた。
鉄舟の右隣が、彼の墓。(本当の墓は、東京谷中の全生庵に)

像はいい表情ですね。

s-16年4月16日 (19)    s-16年4月16日 (20)

この人のやった大きな仕事として、幕末と薩長の間の調停役のようなことをした。
幕府側の人だが、どっちからも信頼されていた。

明治に入っても活躍。   次郎長さんとも、知り合う。
大雑把に、そんな感じの人でしょうか。

ブログには、何度も出てきている。
飛騨高山のいたことも。 子供の頃かな。

s-16年4月16日 (21)

清水港に来た。   食事の後、観覧車に乗る。

s-16年4月16日 (22)

清水と云えば桜エビ。   奥さまが用意してくれていた。

s-16年4月16日 (23)

観覧車からの風景。   遠くに日本平。   その向こうが、静岡市の中心街。
              田子の浦 日本平 久能山東照宮 三保の松原  他 (2009/11/7)

s-16年4月16日 (24)    s-16年4月16日 (25)

中央に、富士山が薄く見えている。   大きさ高さに驚く。
上は白いから、登るのは大変。

s-16年4月16日 (26)    s-16年4月16日 (27)

市街地が続く。

s-16年4月16日 (28)

三保の松原。

s-16年4月16日 (29)

次郎長の菩提寺、梅陰禅寺(ばいいんぜんじ)に来た。   像がある。

s-16年4月16日 (30)    s-16年4月16日 (31)

彼は侠客(きょうかく)。   やくざっぽい所があるけど、人の役にも立つ。

s-16年4月16日 (32)    s-16年4月16日 (33)

山岡鉄舟との出会い。

s-16年4月16日 (34)

鉄舟の書。

s-16年4月16日 (35)    s-16年4月16日 (36)

花の寺。   向こうに墓が見えている。

s-16年4月16日 (37)

ここです。

s-16年4月16日 (38)

墓の反対側に、旅姿三人男の歌碑が。   今日の歌はこれに。

s-16年4月16日 (39)    s-16年4月16日 (40)

戻る時、次郎長さんの生家の前を通った。

s-16年4月16日 (41)kkkk 

今日見学したところは、全部初めて。
Kさんご夫妻に感謝。
来年は駿府城だけって云ってくれた。

晩に駐車場から歩いて行けるところの居酒屋で、お酒を。
お刺身や桜エビなど、美味しいものがいっぱい。

s-goti44345 (1)    s-goti44345 (3)    s-goti44345 (2)

明日は早いので、9時ころ3人で月を見ながら戻った。

御穂神社の参道。

P6310772mmmm.jpg

【今日の一句】 「 清水と云えば 次郎長さんと 三保の松原 そしてサクラエビ 」  エスパルスもあるかな。

【今日の歌】   旅姿三人男



【停泊場所】    三保の松原駐車場

【明日の予定】     東京に。    浅草の後、北海道の上渚滑のA子ちゃんのミュージカルを見る。
              早朝のバスで行って、電車で戻って来る。 Kさんが乗り場まで降り場まで世話してくれる。

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東海道中でもっとも小さい宿場が、丸子(まりこ)宿。
実際は、毬子(まりこ)宿と古くから書かれていたよう。

特別に町並みは残っていなかったが、昔の面影が少しだけあった。
とろろの店があちこちに。

丸子宿の街道から離れた所に、泉ヶ谷。
お寺などがあって、いい雰囲気が残っていた。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

静岡市に入っている。  海は駿河湾。 深い。   伊豆が見える。  行きたくなる。

s-16年4月15日 (1)    s-16年4月15日 (2)

赤〇辺りが丸子宿の中心。  緑〇が、泉ヶ谷。  (静岡二峠六宿観光協議会よりお借り)
下の地図をもって歩いた。

s-16年4月15日 (3)

200円の駐車場に車を置いて歩き出した。

1号線。 向こうは静岡。  右の細い道が、東海道。

s-16年4月15日 (4)

とろろ汁とか、とろろの店がこのように。

s-16年4月15日 (5)

少し歩いたら、ここに。

s-16年4月15日 (6)

丸子宿の浮世絵に、こんな家がある。

その家を復元したのか。

s-16年4月15日 (7)    s-16年4月15日 (8)

隣に歌碑、句碑。   どっちもとろろ。
  
十返舎一九のは、「けんくはする夫婦は口をとがらせて鳶とろろにすべりこそすれ」  鳶はとんび。

芭蕉は、「うめ若菜 丸子の宿の とろろ汁」

s-16年4月15日 (9)    s-16年4月15日 (10)    s-16年4月15日 (11)

お七里役所は、紀州藩御用を務める機関だそう。  詳しくは分からない。

s-16年4月15日 (12)    s-16年4月15日 (13)ppp

街道の雰囲気は、多少あるけど、古い家は残っていない。  本陣跡。

s-16年4月15日 (14)    s-16年4月15日 (15)

向こうから戻って来た。  ここが駐車場。   後が谷の奥。  そっちに行く。

s-16年4月15日 (16)    s-16年4月15日 (17)

駿府匠宿と云う観光施設。

s-16年4月15日 (18)    s-16年4月15日 (19)

奥に行く。

s-16年4月15日 (20)

吐月峰柴屋寺(とげっぽう さいおくじ)  月を吐く峰にあるのか。

  ※ この寺の情報は少なく、情報のほとんどがこの寺の寺伝。

s-16年4月15日 (21)    s-16年4月15日 (22)

はっきりしているのは、庭園が国指定の名勝になっていること、そして、妙心寺派のお寺であること。

300円で、拝観できる。

s-16年4月15日 (32)

お寺の方が説明してくれた。   冬はこっちの景色がいい。
遠くに山の頂上が見えて白くなる。   今は、雪は降らない。

s-16年4月15日 (23)

この寺は、ある連歌師が草庵(柴屋軒)を結んだことに始まるそう。
毎月歌会が開かれているそう。

夏はこっち。  月を見る。   池に月が映る。   そして、歌を詠む。

s-16年4月15日 (25)

小さなお堂。  この寺を開いた人だったかな。

s-16年4月15日 (26)    s-16年4月15日 (28)

右向こうに、コウヤマキの木。  有名な人のお手植えとなっている。

s-16年4月15日 (27)

別の場所。  奥に、茶室が見える。

s-16年4月15日 (31)    s-16年4月15日 (29)

上の写真の右上に、竹林。  京都の嵯峨野からもってきたそう。

竹がさわさわと揺れて、月を下から掃いて上に押し出す。
そんな説明を聞いた。

それで、吐月峰柴屋寺(とげっぽう さいおくじ)かな。

s-16年4月15日 (30)

お寺の宝物も見せていただいた。
鑑定していないのか、寺の情報しか、ネットでは見つけられない。

後水尾天皇の書や古い時計、笛など、いっぱいあった。
20か30あったけど、2つでも3つでも本物があれば、驚きのこと。

s-16年4月15日 (33)

さらに谷の奥へ。  ここは、地図にある千手観音堂。   説明は読みにくい。  太い木が見える。穴が空いて。

s-16年4月15日 (35)    s-16年4月15日 (34)

のぞいてみた。

s-16年4月15日 (36)

お地蔵さんがずれていたので、なおした。 これできっと、いい事がある。

s-16年4月15日 (37)    s-16年4月15日 (38)

この後、駐車場に戻り、三保の松原まで走った。

東海道五十三次については、ちゃんと残っていなくても、今の姿を知りたいと思う。
それで、今回も行ってみた。

【今日の一句】 「 とろろ いそいで食べて 口のまわりがかゆいぞ 」

【停泊場所】     三保の松原駐車場

【その他】      熊本県は大変。  知事は、家の中は危険なんだと言っていた。 外にいたくているんでないと。

阿蘇大橋が崩落

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【明日の予定】   清水のKさんご夫妻が、静岡市の中心街を案内してくれる。 

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今日は、清水のKさんご夫妻と、1日一緒。
自転車で、三保の松原巡り。

メインは、水族館。
正式な名前は、東海大学海洋科学博物館。

魚の他にも、海のことなど、いろいろ勉強。
津波など。

晩は、また会えたねと、乾杯。
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三保の松原。 駿河(するが)湾。  伊豆。

tizu1112_20150630095918160.jpg

三保の松原の先に行く。  いい天気。    そよ風があって、暑くない。

s-15年6月29日 (1)    s-15年6月29日 (2)

清水灯台。   八角形。  明治45年。  最初のコンクリートの灯台。  貴重なよう。

s-15年6月29日 (3)

用意していただいた、お弁当。   少しだけお酒。

みんなサバを釣っている。  静かに座ったまま。  連れてないって、分かる。

s-15年6月29日 (5)    s-15年6月29日 (4)

港にはヨットが多い。  これからその季節か。  清水の中心街が見えた。  

s-15年6月29日 (6)    s-15年6月29日 (7)

ここが、東海大学海洋科学博物館。  今日はみんな、Kさんご夫妻が面倒みてくれる。

s-15年6月29日 (8)

サンゴは美しい。  美しいから、盗まれるのか。  海で。

ウツボは、噛みつくのが得意そう。

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南の海の魚は、カラフル。  中でケンカしてる様子はない。

エビやカニを見ると、食べ物に見えてくる。

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ハゼだったかな。  ムツゴロウのよう。

s-15年6月29日 (13)

ここが、巨大水槽。

s-15年6月29日 (14)

大きな魚が、小さな魚を食べたりしない。   海にいるのと、どっちが幸せ?



サメ。   手をかじられたら、きっと取れてしまう。

s-15年6月29日 (15)

クラゲ。 糸が絡まりそう。  絡まっているのも。

「あんたが寄って来るから、こうなったでしょう」って文句を言うのか。

目は、どこに?

s-15年6月29日 (16)    s-15年6月29日 (17)

クラゲの喜びは、上手に泳げた時。



外で、津波の実験。

s-15年6月29日 (18)

Kさんご夫妻は、東海地震で津波が来たら、自転車で逃げるそう。
大きな津波が来たら、三保の松原は、消えてしまう。



また魚を見る。   カサゴかな。   マンタの顔は、人の顔。

s-15年6月29日 (19)    s-15年6月29日 (20)

イソギンチャク?    タコの卵。

s-15年6月29日 (21)    s-15年6月29日 (22)

隠れている。   仲がいい。

s-15年6月29日 (23)

水の出る所が、分かる。



作業室。  私が食べてる物より、ぜいたく。

s-15年6月29日 (24)    s-15年6月29日 (25)

シロナガスクジラ。   最大の生物。  恐竜なら恐ろしい。
昔、クジラの肉は、豚肉より安かった。 

s-15年6月29日 (27)

泳ぐおもちゃ。  何かの生き物に似せて。

s-15年6月29日 (28)





駿河湾は深い。 富士山の形を見れば、実際は、この半分でしょうか。  深さが。

この湾で捕獲された、サメ。

s-15年6月29日 (29)    s-15年6月29日 (30)

初めて知ったことが。  直径1メートルの地球。
その時水の量は、たったこれだけ。

1万㍍の深さでも、薄い膜の深さ。
その膜の厚さは、計算してみたら、紙の厚さの10分の1だった。

水があって、生命が生まれて、今このように生きられる。
生きてることも、何もかもが、不思議いっぱい。

s-15年6月29日 (31)    s-15年6月29日 (32)

この道を戻る。   清水エスパルスの練習場。

s-15年6月29日 (33)    s-15年6月29日 (34)

この後、ホテルの足湯に入って、来た道を戻る。

s-15年6月29日 (35)    s-15年6月29日 (36)

駐車場に戻って、1時間半ほど、Kご夫妻は散歩。
私は写真の整理と、20分ほど昼根。

5時半前に、出かけた。  神の道を通って、御穂神社。
ここから、5分ほどの所に、お店。
s-15年6月29日 (37)    s-15年6月29日 (38)

古民家の感じ。  居酒屋。  以前も来ている。

s-15年6月29日 (39)    s-15年6月29日 (40)

御馳走いっぱい。 桜エビが名物。  
どうやって食べても美味しい。  天丼でも、うどんやそばでも。

s-15年6月29日 (41)    s-15年6月29日 (42)

旅の話や、車の話。
Kさんご夫妻は、小さな車の検討に入っている。
    (BMWのクラシックカーは、そのままに)
         第4回オールドカー in K'z ROAD。  往年の名車が、春野に集まる。~浜松市~  他  (2014/5/25) 

考えているのは、フィアットかミニクーパーの観音開き。
私は、フィアットを勧めた。  かわいい。
旦那様が考えてるフィアットは、これのよう。5e0126ee-s.jpg
紹介できる日が、来るでしょうか。

月を見ながら、神の道を戻った。  みんな車で寝た。 (みんな来るまで寝た、ではなく)

s-15年6月29日 (43)    s-15年6月29日 (44)

次の日の早朝、お互い健康でいて、また会えたらいいねと、Kさんご夫妻は、自宅に戻った。

水族館は、普通とちょっと違って、面白かったでしょうか。
三保の松原は、地元の人にとっても、憩いの場所。

Kさんご夫妻に、感謝。

【今日の一句】   「 地球は水の惑星  花が咲いて  鳥が飛んで  人の笑顔が 」

【今日の歌】    羽衣(唱歌) 久保木幸子



【その他】    貴志駅のたま駅長が、なくなりました。
            貴志川線に乗って、貴志駅へ。  駅長は、猫だった。(代行のニタマ)~紀の川市~  他  (2014/1/11)

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【停泊場所】     三保の松原駐車場

【明日の予定】    鎌倉の方に。   停車できる場所がなければ、三浦市の城ケ島まで。
             房総半島には、7月1日に渡ることに。

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三保の松原は、どう変わったのでしょう。
それを見ることに。

今日は、山梨県の西の端から、静岡まで走った。
途中、買物など、いくつかの用事を済ませて。

ずっと、高原にいた。
山を下りて海に出たら、夏の暑さがあった。
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静岡市清水区。  昔は、清水市。

清水には、清水東高等学校がある。  サッカー選手がいっぱい出ている。
内田篤人も、ここ。 沼津の方にある箱南町から、通った。
              (彼が、全日本で、一番信頼できる選手かも知れない)

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濃い所が、世界遺産。   松原と砂浜。    下の方の出てるところは、御穂神社と神の道。
薄い所は、バッファゾーン。   開発が規制される。

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駐車場。  以前は、右しかなかった。   左に、広いのが。

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とりあえずの、施設。   観光案内所など。   
富士山が、このように見える。   それで、世界遺産「富士山」の構成遺産に入れた。

  ※ 表現としては、三保の松原は世界遺産になった、でもいいかな。


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お店は、昔ながら。  大きな施設が出来ればいい。
三保の松原の案内と、お店。   ここのお店が入ればいい。

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安倍川もちと。   安倍川の砂が、静岡や清水の平野をつくった。  ここの砂浜も。
羽衣伝説。   右から左に。

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海と反対方向に、神の道。   ずっと行って、御穂(みほ)神社。   羽衣があるという。

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砂浜に上がってきた。   巨大松が、ここの特徴。

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奥に行ったことがないので、行ってみる。   木を守るのに、必死。

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何となく、意味は分かりますね。    3つ目、何て読むのか。

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鎌ヶ﨑遊歩道。  

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新しく植えた松。    三保の松原の松は、クロマツでいいかな。

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しばらく行って海に出た。   今日は、富士山は霞んでいる。

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釣りして楽しんで。    海は、駿河湾。    湾なのに深い。   2500㍍。
海の幸が、いっぱい。   桜エビは、大きな魅力。  
   ※ 地球の大きな岩盤(ぷれーと)が、潜り込んだり、引っ張られたり、そんな中で生まれた。

正面に、伊豆半島。  見どころいっぱい。   昨年は、天城山に。

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※ 凡人とは、どのように頭が違うのでしょう。
  まず、三保の松原を勉強してから、つくっていますね。
  それは、分かるんだけど。

富士山のことを書いている。

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水着の人を見た。 そんな暑さに。

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この一帯が、三保の松原の中心。  羽衣公園。

そして、羽車神社。  御穂神社の離宮。
神は、羽車に乗って、この地に降りたそう。

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羽衣の松。   先代は、切り株だけ。  2代目が育っている。
歌の意味は、波が立ってきたので、騒いでいる。

接ぎ木で育てた。  ※ 接ぎ木に使う枝を、穂木と呼ぶよう。

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     qqq.jpg

海の方の写真を撮っていなかった。(2年前の)

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清見潟は、ここ一帯の海岸。   ここを戻る。   後鳥羽院には、百人一首の歌がりますね。

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忘れめや 山路打出て清見がた はるかに三保の浦の松原」

作者は、宗尊親王 (むねたかしんのう)のことのよう。
鎌倉6代将軍。

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神の道。    この先は、関連ブログで紹介。  

s-15年6月28日 (33)


今日は、行ってない所を歩いてみました。

富士山は、またいつかですね。

【関連ブログ】  天女が羽衣をかけた松がある、三保の松原。  Kさん夫妻と、楽しいお酒。~静岡市清水区~ 他 (2013/6/5)

【今日の一句】   「 三保の松原には  羽衣の松   神の道行けば  天女の羽衣 」

            「 シリアの避難民  トルコへ脱出  平和は遠い 」

【今日の歌】    再会    金子由香利
                    ※ この曲は、多くの人が歌っている。 でも、彼女が一番上手。
                       歌っているのか語っているのか、不思議な歌。



ポールモーリアが編曲したら、下のように。   いいですよ。
  Paul Mauriat - JE NPOURRAI JAMAIST TUBLIER 再会



上のメロディは、下の写真の、悲しみのメロディに聴こえる。

【その他】    シリアからトルコへの難民のニュースと写真。
          場所は、後藤健二さんが解放されていたら、この場所だったという、アクチャカレ。 国境の町。
          希望は生きることだけ。  子供を守るのに、必死。

記事・写真 (3)    記事・写真 (2)   

記事・写真 (1)    記事・写真 (4)    記事・写真 (5)    記事・写真 (6)

記事・写真 (7)    記事・写真 (8)    記事・写真 (9)    記事・写真 (10)

記事・写真 (11)    記事・写真 (12)    記事・写真 (13)    記事・写真 (14)

【停泊場所】     三保の松原駐車場

【明日の予定】   Mさんご夫妻と、水族館の見学だったかな。

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どこまで登っても、豊かな自然。  木がいっぱい。
だから、頂上からは、何も見えない。

不満を持ちそうだが、天城山は、大丈夫。
ツツジが咲いて、アサギマダラが舞って、ヤマカガシが顔を出して、・・・。
変化に富んだ登山道を歩くだけで、これでいいかって、なってしまう。

天城山は、いくつかの山の、総称。
最高峰は、万三郎岳。 次が、万次郎岳。
どうしてか、弟の方が高い。

前回、八丁池、天城山の縦走は出来なかった。
それで、今回、天城山の2つの山に登った。
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今回、伊豆にやってきたのは、天城山に登ることが、一番の目的。
伊東市側から、天城高原に。  道はいい。



登山道が整備されているだけでなく、駐車場が無料。  登山者に優しい。

14年6月3日 (1)

直ぐ近くに、登山口。

14年6月3日 (2)

数日前は、八丁池に行った。  こっちが遠かったので、今日やってきた。

14年6月3日 (3)     14年6月3日 (4)

一度、谷に下りる。

14年6月3日 (5)

四辻という、分岐点。  四辻というけど、交差点ではなく、道はT字。
左に行って、右から戻ってくる。

ツツジが咲いている。

14年6月3日 (6)     14年6月3日 (7)

少し歩いていたら、左前方で、枯草が動く音がした。
ヤマカガシだった。   色が派手なので、すぐに分かる。   数日前にも、見ている。

いったん逃げて、草のかげで、停まった。
こんなことがあるかも知れないと、望遠レンズを付けた、カメラを持ってきた。
狭い隙間に、ピントが合った。  美しい。
マムシより強い、猛毒のヘビ。   奥歯で噛まれたら、死ぬことも。

14年6月3日 (60)     14年6月3日 (61)

※ ヤマカガシは、自分で毒を作れない。
   ヒキガエルを食べて、ヒキガエルの毒を、貯める。
   ヒキガエルがいない所のには、毒はない。
   
さっそく出会うから、今日は、幸先がいい。
涸(か)れ沢。   石の下には、水が流れている。   どこかで、出てきて、川に。

14年6月3日 (8)

※ 数年前、伊豆で、1日に、600㍉以上の雨。   均等に、どこにでも、60㌢の雨。 そんな量。
  そんな時は、上の沢は、大洪水。   石も動かす。

ツツジ。   シャラ(ヒメシャラ)の木。   ブナ林の感じで、自然が豊か。   杉を植えなかったのがいい。

14年6月3日 (9)     14年6月3日 (10)

あと2.5㌔。  

道は、登り始めた。
途中で、ご夫婦が、下山。   万二郎(ばんじろう)岳に行ったと云う。   
シャクナゲが終わりかけたので、戻った。  万三郎(ばんざぶろう)岳に行かないで。

女性の方が、しおれた花を、面白い言葉で、表現した。
覚えたと思って、メモしなかった。
忘れてしまった。  自分を信用して、今までどれだけ失敗したか。 それも忘れていた。

14年6月3日 (11)     14年6月3日 (12)

暑い一日。  汗をしょっちゅう拭く。
着いたみたい。

14年6月3日 (13)

万二郎岳。   弟より、低い。  この地方では、この高さでは、まだ木が生える。  北海道なら、ないかな。
だから、何も見えない。

14年6月3日 (14)     14年6月3日 (15)

眺望は、このくらい。  隙間から。  

14年6月3日 (16)

少し休んで出発。  ツツジが、あちこちで。

14年6月3日 (17)     14年6月3日 (18)

馬の背のような所に、下りた。 
途中で、若い男の人と女の人に会った。  休んでいた。  少しお話し。
女の人は、海が見たいと言った。
 
何ヶ所かで、このように。   霧っぽいので、遠くは見えない。

14年6月3日 (19)

南の方。  草の多い所では、アサギマダラが飛んでいた。   一目、10匹くらい。

14年6月3日 (20)     14年6月3日 (62)

アサギマダラは、人なつっこい。  私のそばを飛び回って、一度、私に接触した。
短い動画ですが。



馬の背ですね。   歩きやすい。

14年6月3日 (21)

ツツジの花の向こうに、下界が見えた。   ゴルフ場かなって、思った。

14年6月3日 (22)     14年6月3日 (23)

この低い山を、深田久弥は、百名山に選んだ。  理由は何でしょう。
この地方での、存在感が大きいからか。
自然豊かなことは、きっと、大きな条件だった。
天城山の縦走のルートに、八丁池がある。
この人気がすごい。  昭和天皇も行ったほど。

選んだ理由は、これらを集めてか。
登り始める。

14年6月3日 (24)

振り返ると、万二郎岳が見えた。  下の方も。

14年6月3日 (25)     14年6月3日 (26)

再び、馬の背。
後の方から、さっきの2人の声が聞こえる。  聞こえる声は、女性の声だけ。
彼女の声は、明るく、よく通る。   
こんなのが聞こえた。
  「いい、~~~~は、私の優しさだからね」、っていうのが。
こんな内容を、明るく、すっと言えるんですね。  なかなかだなって、感じていた。

14年6月3日 (27)

進行方向右に、ゴルフ場が見えた。  ゴルフ場があるから、駐車場までの道がいいのか。

14年6月3日 (28)     14年6月3日 (63)

山の名前が、万三郎、万二郎なのは、どうしてなんでしょう。
はっきりしないが、磐司磐三郎 【ばんじ・ばんざぶろう】という伝説が、ある。
それからでないかという、話も。    こんな、伝説

こんな道を。

14年6月3日 (29)

あと、0.9㌔。  もう、楽ですね。  
根の上の土が、流されたのか。  根は、横に横にですね。  葉が分解した栄養は、大地の表面にだけ。
   
14年6月3日 (30)     14年6月3日 (31)

こんな道は苦労が少ないから、好き。

14年6月3日 (32)

アマギシャクナゲが咲いてもいい時期。  今年は暖かいからか、終わっていた。   しおれた花だけ。
ちゃんとしたのは、こんな花

あと、200㍍。

14年6月3日 (33)     14年6月3日 (34)

※ シャクナゲは、ツツジの仲間だけど、花が大きく、派手な感じ。

最後、少し登って、着きました。   天城峠から来た、2人の若い男の人がいた。

14年6月3日 (35)

右上を歩いた。    ここからさらに、八丁池まで行ってくるのは、大変。

14年6月3日 (36)

休んでいたら、さっきの2人も、やってきた。
話していたら、清水の人達だった。   清水のKさんのいる町。
女の人は、山ガールそのもの。
男の人は、物静か。  スポーツマンタイプ。  いい感じ。(水泳の選手に、似た人がいる)

私は、若い人や子供と話すのが好き。  いつものこと。

彼女のスマホで、2人を撮った。
3・2・1って撮ろうとして、画面に触れたら、3枚連射。  押さなくていいと、知らなかった。

了解いただいて、後ろ姿を撮影。   2人は、別コースで、下山。

14年6月3日 (37)     14年6月3日 (38)

私は、一休みしてから、下山。   同じコース。

14年6月3日 (39)     14年6月3日 (40)

一気に下る。   下りは楽。    2時間ほど歩けば、着く。

14年6月3日 (41)

いつの間にか、追いついた。  のんびり歩いている。

14年6月3日 (42)     14年6月3日 (43)

ここを過ぎた。

14年6月3日 (44)

どの道も、自然いっぱい。   空気が違う。

14年6月3日 (45)

2人は、ここで一休み。    私は先に行く。

14年6月3日 (46)

岩場の道が、続いた。   頂上は虫が多かったので、弁当は食べていない。
疲れてきた。

14年6月3日 (47)

近くで、キツツキの音が聞こえた。  首に負担がかかるだろうに、キツツキは、むち打ちを知らない。

14年6月3日 (48)     14年6月3日 (64)

斜面を行く。  右は、カメラに斜めにして、急に見えるように撮ってみた。
こんな道を歩きましたよって書いたら、ばれちゃうだろうか。

14年6月3日 (49)     14年6月3日 (50)

時々花が。   他の花は無い。   少し不満。

14年6月3日 (51)

道には、黒曜石が、いくらでも落ちている。

14年6月3日 (52)

退屈なので、木の年齢を調べてみた。  この太さで、こう。  私の手は、小さい。

14年6月3日 (53)     14年6月3日 (54)

途中で食事。  さっきの2人が、追い越して行った。

キノコの名前は、まったく分からない。   分かるのは、シイタケ、・・・。

14年6月3日 (65)     14年6月3日 (55)

最初の分岐だった、四辻に戻って来た。   左から来て、向こうに。

14年6月3日 (56)     14年6月3日 (57)

15分ほど歩いて、着きました。   おつかれさま。
  
14年6月3日 (58)     14年6月3日 (59)

駐車場には、2人がいた。  お先にと言って、私が先に出た。
でも、道を間違って、正規の道に戻ったら、2人の車が、先を行った。

一度は登らなければ、と思っていた山でした。
天気に恵まれ、無事に。
天城山に登ったので、伊豆の見学は、今回は終了。

一気に北上します。  1週間後には、尾瀬辺りにいるかも知れない。
花を追っかけます。

【今日の歌】   一瞬の夏     直ぐに終わってしまいそうなので。   だいじに過ごさないと。



【道の駅】    伊東マリンタウン



【明日の予定】    暑くなってきました。  北上を急ぎます。   
             とりあえず、箱根の道の駅まで。   その近辺を。

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ハリスが、日本領事館として使ったのが、玉泉寺(ぎょくせんじ)。
本堂に、ハリスは住んだ。
唐人お吉が行った場所が、この本堂。

途中に、龍馬の像。
その後ろに、龍馬の夢が書いてあった。
それは、蝦夷地(えぞち・ほっかいどう)の開拓だった。
龍馬の夢は、姉の子孫によって、成し遂げられる。

爪木崎(つめきさき)に、爪木埼灯台を見に行ってきた。
近くの浜に、見事な、柱状節理があった。
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下田の位置です。



唐人お吉の行った所を、見ることに。  そこは、玉泉寺。   歩くことに。

14年6月2日 (19)

海上保安庁の船。   逃げる船を追いかけるから、スピードが出るでしょうね。

14年6月2日 (1)

ここから黒船が出る。  今は、出航中。   玉泉寺は、中央より右に。

14年6月2日 (2)

海岸沿いは、どこまでも道がある。

14年6月2日 (3)

今日も暑い。   急に、ここ数日、猛暑。

14年6月2日 (4)

龍馬の像。  誰が見たって、よくないなって感じ。

14年6月2日 (6)

裏を見たら、面白いことが。
龍馬の夢は、北海道にあった。  このことは、確かなことなんですね。

姉の子供が、北海道に渡る。  兄の養子になるので、坂本姓に。   系図は、系図で見る近現代からお借り。

14年6月2日 (5)     14年6月2日 (32)

坂本 直寛は、北見に入る。  
土佐から多くの人が、北光社という組織を作って。  直寛が中心。
右の写真は、北見市のピアソン記念館にあったもの。 北光社の人々。  
ここに、姉の子の、坂本直寛はいない。  彼は、浦臼、旭川と動く。

右の写真は、浦臼で撮影。(2009年)  直寛の兄の、直の妻と子供の墓。

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   ピアソン記念館~北見市~  他  (2011/9/7)

直寛の孫に、坂本直行がいる。   読みは、ちょっこう、なおひろ、どっちでも。
画家。  帯広の六花亭の包装紙のデザイン。  経営者と親しかった。
   六花の森は、北海道ガーデン街道の南の端。 坂本直行記念館。~中札内村~  他  (2013/9/5)

中央右に、変わったものが。

14年6月2日 (7)

子どもの絵。   日米和親条約とペリーについて。   昨日の了仙寺。

14年6月2日 (8)

小さな島のよう。  ここだけ、残った。

14年6月2日 (9)

斜めの地層。   昔は海の中。   伊豆半島は、隆起して海から出た。

14年6月2日 (28)

この島は弁天島で、吉田松陰は、ここから密航しようとした。   失敗するが。

14年6月2日 (10)     14年6月2日 (31)

上にお堂があった。   上がった所の、軒先に、蜂の巣があった。   ブンブン、舞っている。
仕方なく、戻った。

14年6月2日 (11)

反対側から。  このカフェは、岩に少しめり込んでる感じ。

14年6月2日 (12)

吉田松陰の像が、直ぐ近くにあった。  
また、近くの神社にも。   歴史を観光に利用するのは、徹底している。

5分ほど歩いて、玉泉寺。

14年6月2日 (29)

当時、立派な建物は、寺くらいしかなかった。   それで、利用された。

14年6月2日 (13)

玉泉寺本堂。   ハリスが暮らしたのは、ここ。    唐人お吉がやってきた。   
実際は、何日もいなかったよう。  
ハリスが、何らかの理由で、断った。  彼女に、腫物が出来たとか、・・・。  そんな情報も。

14年6月2日 (14)     14年6月2日 (16)

左は、牛を殺した場所。  木に牛を縛り付けて。  それを弔う像が右に。
右の写真は、いろんな記念碑。   資料館があるけど有料。
      ※ 今まで見た下田のすべての寺に、有料施設があった。  こんなのには、初めてかな。 

14年6月2日 (15)     14年6月2日 (30)

弁天島に、戻って来た。

14年6月2日 (17)

花の向こうに、龍馬の像。

14年6月2日 (18)



この後、車で、爪木崎に。   駐車場は、有料。   戻って、別な所に。  歩いて、やってきた。

14年6月2日 (20)

夏は、海水浴場でしょうか。

14年6月2日 (21)

海に柱状節理。     根室の花咲岬の車石を思い出す。  あっちは、まるいけど

14年6月2日 (22)

見事。   海岸にこれほどの所は、そんなにないと思う。   溶岩が冷えて固まった。

14年6月2日 (23)

別な所にも。

14年6月2日 (24)

爪木崎に、爪木埼灯台。

14年6月2日 (25)

伊豆大島とかが、見えることになっている。   今日は見えない。

14年6月2日 (26)     14年6月2日 (27)

唐人お吉のことが気になったので、玉泉寺を見て来ました。
お吉が行く、少し前に、本堂は出来たようです。

下田を2日間見学しました。  歩ける町だなって、感じました。
  ※ 観光産業が、徹底しているのが、少し気になったでしょうか。
    これは、個人の取り組みなので、市や観光協会は、どうしようもないかな。

でも、道の駅があって、歩く道が整備されて、すごいなって感じました。
唐人お吉のことで、知りたいことが生まれたら、また来ます。

【関連ブログ】  萩城城下町 指月公園 松下村塾 ~史跡と維新のまち、萩市~   他  (2010/5/1) 

【今日の曲】   下の曲の写真に、北見のピアソン記念館が出て来ます。   3分過ぎ。
           そこに、龍馬の姉の子である、坂本直寛のことが、詳しく書いてありました。
           北見に開拓に入ります。  その後、浦臼、旭川と。
                ※ この曲の写真を、何時か全部、紹介しますね。



【停泊場所】    河津町の海水浴場のパーキング。



【明日の予定】    天城山へ。

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日米和親条約で、下田と函館が開港した。
この時、長く続いた鎖国が終わった。
                ※ 実際は、長崎で、オランダとの貿易が続いていた。
黒船がやってきたのは、下田。
ペリーロードと呼ばれる石畳の道は、幕末ロマンの漂う小道だった。

唐人お吉(きち)という人に、出会った。
ハリスの世話をした、という関わりで、唐人と蔑(さげす)まされ、つらい人生を送った。
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下田は、湾の中にある、良港なんですね。   それで、選ばれた。  開国にですね。



古い町並みの方を、歩く。

14年6月1日 (46)

道の駅の建物。   複合施設の感じ。  車での、下田観光の拠点。
向こうに行く。

14年6月1日 (1)

建物の上から、上の写真の反対側。   黒船が見える。  観光船。

14年6月1日 (40)

川のようであり、海のようでも。

14年6月1日 (2)

橋を渡って向こうに。   なまこ壁の家が目立つ。

14年6月1日 (3)

中心街に入って、宝福寺。

14年6月1日 (4)

こんなのが。   龍馬の写真ではない。   右は、唐人お吉。

14年6月1日 (5)     14年6月1日 (6)

ハリスが来た時、病に伏せた。  世話人が必要となった。  お吉がその役を。
日本側は、お妾さんとして出した。  アメリカ側は、病の看護をする人として、受けた。
言葉を訳すときに、ずれが出た。

お吉は、やめて戻ってきても、外人の妾になった女として、冷たい目で見られる。
唐人は、人を蔑(さげす)む時に使った言葉。

下の動画の中で、唐人お吉は、ハリスを悪く思っていない。
つまり、本人は妾を覚悟で行ったけど、ハリスはそんな扱いはしなかった。
それへの感謝で、この表現かなと。

下の動画、何回見ても、涙が出る。  芸なんだけど、それを忘れる。
彼女の深い悲しみが、分かる。  
   ※  彼女について、詳しくはここに。(Wikipedia)  写真については、はっきりしないとある。



龍馬への脱藩の許しが、藩主がこの寺にいる時に出したことで、龍馬が大きく登場。
でも、龍馬は脱藩した段階で、許しなんか考えてなかったと思う。

勝海舟は、許してもらっておけば、土佐藩の刺客に襲われないか、と考えたのか。
大政奉還まで、あと4年という時。

観光に、目いっぱい利用しようという姿勢が、見受けられるでしょうか。

14年6月1日 (7)     okiti899.jpg

※ 藩主の山内容堂は、のん兵衛。
  それはいいとして、彼は、龍馬の仲間の武市瑞山(半平太)を殺している。
  それを、彼は生涯後悔する。 生きていたら、明治を動かしたかもしれない人物。
  瑞山は、那須俊平と、藩主の部下の吉田東洋を暗殺している。 それがあったからか。
    (那須俊平は、龍馬の脱藩を助けた男。 韮ヶ峠まで送った)
      龍馬脱藩の道、茶や谷から、韮ヶ峠までを歩く。  迷いそうな、6㌔の道。~梼原町~  他  (2014/4/3)

※ 寺にある、唐人お吉の写真は、違うかも知れない。
   調べている人がいる。  もしかしたら、上の説明の右の人かも。
   この人にしても美人。 賢そうで、気が強そう。  
   お吉は、うりざね顔だったと言われている。 (面長、受け口、色白など)
   この人なら、合う。
     詳しくは、ここに

少し歩いて、八幡神社。   ちょっと、のぞいてみた。   お祭りの準備をしている人がいた。

14年6月1日 (8)

門に、変わった像があった。   あばら骨が見えている。   見たことない、形相。

14年6月1日 (11)     14年6月1日 (9)     14年6月1日 (10)

鳥居のそばに、太鼓橋があって、横に池。  金魚と亀がいた。
2年生くらいの女の子がいた。  亀と金魚に、エサをやっていた。

お吉は小さい時、こんな子だったかも知れない。
賢そうに見えたその表情が、そう思わせた。

彼女は、何かをちぎってやっていたが、それがなくなった。
私は、パンを持っていた。 小さなのを、1つあげた。
2人で、亀と金魚に、細かくしてやった。
金魚は食べるけど、亀は食べない。

彼女は、どうして食べないのかを、考えていた。
私は、どうしてだろうって、口にした。
彼女は、見えてないのかも知れない、と言った。
自分の考えを持とうとすること、それが、賢さなんですね。

右写真は、サヨナラをした後に。  誰と分かる写真は、撮れない。  一輪車がそばに。

14年6月1日 (12)     14年6月1日 (14)     14年6月1日 (15)

※ 上の一番右の写真は、この場所。
   当時、撮る時、10分くらい動かないでいた。  これは、そうしたんだろうか。

こんな道を歩く。

14年6月1日 (13)

昔からの商店街の雰囲気。  向こうでなく、立っている後ろに行く。

14年6月1日 (16)

密航を企て、自首した吉田松陰は、ここにあった寺に、監禁されていた。
松陰は、幕府に対して、毅然とした態度を取る。  いつでも、殺してくれと。

14年6月1日 (17)     14年6月1日 (19)      14年6月1日 (18)

※ 上の歌の、賤はせんと読むのか。  自分のことの意味。    賤ヶ岳(しずがたけ)の賤の字。 

開国博物館。   どこも高いので、入れない。   商業的な観光施設が、目立つ。 

14年6月1日 (20)

了仙寺に来た。   高い所の建物に行きたい。   (道はあったが、通行止めだった)

14年6月1日 (21)

当時、下田には、大きな建物は、寺くらいしかなかった。
黒船がやって来た時、どこのお寺も、さまざまに使われた。  

14年6月1日 (23)

寺の後ろに、洞窟があると・・。   花は、アメリカジャスミン。   名前は、後で知った。

14年6月1日 (22)     DSCF8724kkk

穴の中は、墓地だった。   はるか昔のこと。

14年6月1日 (41)

少し歩いて、長楽寺。

14年6月1日 (42)

日露和親条約は、この寺で。  ※ 間違いなく、ここで。  調べてみた。
北方領土の4島は、ここで決まった。

14年6月1日 (24)

※ 北方領土は、日本の島でもロシアの島でも、なかった。
   住んでいたのは、原住民。   彼らの島だった。
   今は、原住民はいなくなった。
   元々、どっちの島でもないから、半分半分の、引き分けでいいかも。 プーチンの言うように。
       納沙布岬から見た北方領土。 一番近い島はどれ? ~根室市~  根室のお盆は7月。  他  (2012/7/20)

ペリー通り。   了仙寺に、ここを通って来た。   下田で、一番風情のあるのは、この通り。

14年6月1日 (25)

お店。   白い所が、ナマコに似ている。

14年6月1日 (26)

こんなお店も。   他の町と違う。   下田の個性かな。

14年6月1日 (27)

旧澤村邸。   無料で公開。

14年6月1日 (43)

猫が、暑いからなのか。  スキありって、ポンと叩いてみたい。  いたくない棒で。

14年6月1日 (48)

山アジサイが飾ってあった。  普通のと違う。

14年6月1日 (28)     14年6月1日 (47)

下田公園に行く途中、振り返った。  左に、旧澤村邸。  真っ直ぐ、ペリー通り。

14年6月1日 (29)

上に上がってきた。  下岡蓮杖(れんじょう)の碑。   龍馬を撮った、長崎の上野彦馬も古い。 
他にもいるので、この人は、写真の祖の1人。  
有名な人を撮ってないか探したが、見つからない。

   ※ 彼が描いた函館戦争の絵は、こんなの

14年6月1日 (44)     14年6月1日 (30)

佐藤惣之助の詩碑。  いい詩かなって。     題の詩の一部のよう。
天辺は、てっぺん。    鴉は、カラス。  こうも書くよう。   戀しいは、恋しい。

14年6月1日 (31)

歌の詞も、いっぱい書いている。   下田には友達がいて、よく来たそう。

  

開国記念碑。

14年6月1日 (32)     14年6月1日 (36)

記念碑の下は、広場。   アジサイ祭りが始まった。   咲き始めた状態。

14年6月1日 (33) 

14年6月1日 (49)  14年6月1日 (50)

湊が見えた、港が見える、ですね。   林芙美子のように。

14年6月1日 (34)

右の方。  小さな島が見える。  今日はあそこに行ってお終いと、決めた。
駐車場の人が、行っても何もないという。   やめた。

14年6月1日 (35)

ここをのぞいて。

14年6月1日 (37)

途中、ローソンで、缶ビールを3つ買った。
それをぶら下げながら、歩いた。  小さなお店で、キュウリを5本買った。

14年6月1日 (38)     14年6月1日 (39)

気付いたら、缶ビール1つと、キュウリ1本が、消えていた。
この写真の、右のどこかから、出て来た。 
和服を着た女性が歩いていた。  写真は、間に合わなかった。

14年6月1日 (51)

※ 上の写真は、橋の上から。
   左に、稲生沢(いのうざわ)川の下流が見える。
   お吉は、もっと上流の淵に、身を投げている。

   明治23年(1890)3月27日のこと。
   身も心もぼろぼろになって。
   お吉、50歳。
   その淵は、『お吉ケ淵』と、呼ばれているそう。  
      (下田駅の1つ上に、蓮台寺駅がある。 その少し上に、お吉ヶ淵の名が見える)  

                                  無題bbb

道の駅の建物の上の通りで、ストリートライブ。  裸の人は、いい機嫌。



開国の歴史を、少し感じながら、風情のある町並みを歩く。
高台にある、下田公園に登って、下田の町並みと、港を眺める。
下田の魅力は、そこにありました。
温泉と、海の幸も。

唐人お吉の話は、悲しすぎる。
自分達と違う者に、みんな冷たくする。 これが、日本人。
日本人の、多くの人達が持っている、気質。
学校からいじめが消えない遠因も、ここにある。

でも、悲しい思いをする人間に、温かく接する人間が必ず出る。  これも、日本人。
日本人の、気質なんですね。

【関連ブログ】
   函館の坂道を歩く  函館山からの夜景 ~チャーミーグリーンの坂 宝石箱を・・・~   他  (2010/8/3)

【道の駅】    開国下田みなと

【明日の予定】    もう1日下田に。   明後日、天城山へ。

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天城を越えたら、河津町。
早咲きの、河津桜で知られた町。

見所がないか探したら、バラ園があった。
河津バガテル公園。
同じ名前の、フランスのバラ園を参考に、作ったそう。

時期がちょうどよく、やっと満開のバラ園を見ることが出来ました。
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バラ園は、町外れの高台にある。



停泊したパーキングから見た、河津町の海岸。

14年5月31日 (1)

家族連れが遊んでいた。   後で見た、川で遊んでいる子は、みんなずぶ濡れ。  

14年5月31日 (2)

バガテル公園。   覚えるのが大変。   
入園料1000円。  安くない。   割安な、温泉とのセット券を買った。

バラ園は、幾何学模様になっている。   それが、特徴。   フランス式庭園だそう。

pp0900p.jpg

ここから入る。   入った直ぐの、お店までは、無料。

14年5月31日 (3)

いろんなお店。   バラが売っている。   フランス広場と呼んでいる。

14年5月31日 (4)

ローズガーデンに入った。   キオスクという、小さな塔が、高い所に。   
あそこから、全体が見える。   後で行く。

14年5月31日 (5)

バラは満開。    経営は、町主導の、第三セクター。  民間と公的な施設との、中間。

14年5月31日 (6)    14年5月31日 (7)

フランスパリのブローニュの森に、「バガテル公園」がある。
それを参考につくった。   お互い、姉妹園になっていそう。   フランスのは、こんなの

道は、真っ直ぐか、円。

14年5月31日 (8)

バラの花には、品がありますね。   咲いている姿が、だらしなくない。

14年5月31日 (9)     14年5月31日 (10)

建物は、風景の中の、ワンポイントになる。   人もそう。

14年5月31日 (11)

つる性のバラがあるから、こんなのが出来る。     つる性のバラは、小さな花がいっぱい、という感じ。

14年5月31日 (12)

人がいると、写真が沈黙で無いような・・・。

14年5月31日 (13)

これだけ咲かすには、高い技術がいるんでしょうね。   世話をしている人が、園内のあちこちに。

14年5月31日 (14)

今まで見たバラ園の中では、一番いいでしょうか。  
バラは、背の高いのもある。  迷路に入った感じでも。

14年5月31日 (15)     14年5月31日 (16)

一番奥から、河津町の市街地が見えた。  左の山の右に、パーキング。   そこに停泊。

14年5月31日 (26)

キオスクという塔から見た。  左の方。

14年5月31日 (21)

正面。    1100品種6000株だそう。  一株に何本のバラだろう。  全体で、100万本は、無理か。

14年5月31日 (20)

右側。  奥の方。

14年5月31日 (19)

遠くを撮った。   暑い一日と、分かるでしょうか。

14年5月31日 (27)     14年5月31日 (28)


バラは、秋にも咲く。  どういう仕組みなんでしょう。
全部の道は、歩けない。

14年5月31日 (29)

花を、いくつか紹介。

左は、ペーパームーン。  日本生まれ。  紫がかった、青色。  ラベンダーっぽい色。
右は、アルカンシェル。  絞りの様な、模様ですね。  好きです。   フランス語で、虹の意味。

14年5月31日 (22)     14年5月31日 (23)

名前は、?

14年5月31日 (32) 

左は、イーズリーズ・ゴールデン・ランブラー。   よく見ると、外側が、ほんのりピンク。
右は、シャンプニーズ・ピンク・クラスター。    ツルのバラ。  八重咲の雰囲気。

14年5月31日 (24)     14年5月31日 (25)

左は、スイートドリーム。  オレンジの色ですね。  この咲き方は八重ではなく、房咲きと云うそう。
右は、分からない。   いいですね。

14年5月31日 (31)    14年5月31日 (30)    

アンネのバラ。   場所は、だいたい聞いていた。  近くに行ったら、直ぐに分かった。
まだ、つぼみ。

14年5月31日 (33) 

アンネのバラ。  こっちは、咲いている。   この色は、アンネのバラだけの色。
花びら1枚1枚、微妙な色の違い。
     花フェスタ記念公園は、バラ園だった。  アンネのバラ園。~可児(かに)市~  他  (2014/5/12) 

14年5月31日 (34)     14年5月31日 (35)  

ツルバラです。  名前は、ニュードーン。   花の状態が、みんないい。

DSCF8238kk.jpg 

左は、シャルル・ドゴール。  青いバラの代表とも。
完璧な、青いバラは無い。  紫っぽい。
右は、ブルータイム。   薄紫ですね。

DSCF8233pp.jpg     14年5月31日 (36)    

最後にこれ。   名前は、?   完璧。

DSCF8242vvv.jpg

お店の様子。

14年5月31日 (17)

バラに囲まれた生活って、どんなのなんだろう。
多くの人が、バラの苗を買っていた。

14年5月31日 (18)

河津バガテル公園は、見事に咲いていました。

バラの花は、これで、今年は満足。
百万本のバラを見た、という印象です。

【今日の歌】   The Rose



もう1曲。  百万本のバラ。   歌っているのは、ニーナさん。  この音源が、日本で最初に流れました。
ラジオから。   NHKのロシア語講座。  詳しくは、下に。
         ニーナさんが歌う 「百万本のバラ」と、「大好きなあなた」 ~稚内市 ロシア料理店 ペチカにて~  他  (2012/8/29)  

この動画は、誰が歌っているかが、分かりませんでした。
私が、最初に聞いた時、ニーナさんの若い時の声と、すぐに分かりました。
ニーナさんに間違いないことを確認し、制作者に伝えました。  
ニーナさんも、動画にあることは、知りませんでした。
大事な音源です。



【道の駅】   開国下田みなと



【明日の予定】    下田を歩く

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森の中に、美しく咲く一輪の花のように、八丁池はあった。
そこには、昭和天皇、今の皇太子が行っている。
自分が訪れてみて、魅力の大きさを知った。

天城山を縦走すれば、途中にある。
その方法を、調べきれなかったので、行って戻って来た。
天城山へは、別の日に、別方向から行くことに。

八丁池のほとりに座って見た、空と池と森は、格別の美しさだった。
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八丁池は、伊豆の山中、奥深くにある。 



車は昨日と同じ、水生地(すいしょうち)下のパーキング。 
ここから、スタート。  旧道へ。   11時45分。   遅い時刻。

14年5月30日 (1)

旧天城トンネルに向かう。

14年5月30日 (2)

トンネルへまでの中間の位置。 1㌔ほど歩いて、ここ、水生地に。
地図の赤〇を歩く。   ここから、4.2㌔の登山。

14年5月30日 (3)     14年5月30日 (4)

しばらくは、林道を歩いた。   これで距離を稼ぐから、楽ちん。  暑い。  すっかり夏。

14年5月30日 (48)     14年5月30日 (5)

八丁池は、正面の山の向こうと、地図を見て分かる。

14年5月30日 (6)

スタートから、50分ほどでここ。   登山道に入る。

14年5月30日 (7)     14年5月30日 (8)

杉林の中の道は、歩いて楽しくない。   この森では、鳥は生きていけない。  

14年5月30日 (9)

トカゲがいた。  尻尾は無い。  お腹が大きい。  もう少しで、卵を産む。

14年5月30日 (49)

この登山道は、下り御幸歩道。   ※ ぎょうこう、と読むよう。  みゆき歩道でいいと思うが。
昭和の初め、昭和天皇が八丁池に行って、この道を下った。
   ※ 今日、私が下る道は、上り御幸歩道。

14年5月30日 (10)

どこまでも、杉の森。   ブナ林は、遠い。

14年5月30日 (11)

左遠くに、シカが見えた。   全体が見えなくても、しかたない。  どうしてって。  ・・・。

14年5月30日 (50)

案内板。

14年5月30日 (12)     14年5月30日 (51)

あと2㌔。  地図では、この位置。  高く上がってきた。

14年5月30日 (13)     14年5月30日 (14)

ブナ林に入った。   うれしい。  空気が違う。  森林浴。  鳥も鳴く。

14年5月30日 (15)

道には黒曜石が落ちている。   噴火の時、マグマがガラス質になって、出来る。
はるか昔の人は、これでナイフや、矢の先を。

14年5月30日 (16)

疲れれても、楽しい道。   茶色の、裸の感じの木は、シャラの木。

14年5月30日 (17)

何の木でしょう。   巨木。

14年5月30日 (18)

歩き始めて2時間半。   着いたようだ。

14年5月30日 (19)

今までの地図と、南北が反対。  地図から、少し歩いたら、見えた。   八丁池。

14年5月30日 (20)     14年5月30日 (21)

誰もいない。  左の方。

14年5月30日 (53)

正面。  水面に空が映る。  森が映る。  花が映る。
この風景を見ながら、弁当を食べた。

自分は今、日本中で、一番美しい空を見ている人間かも知れない。
そんなことを思った。

14年5月30日 (54)

この池は、天城山の噴火口と言われていたが、そうではなく、台地のずれで出来た窪地に水が溜まった。
日本列島の真ん中辺りは、構造線があるので、大地の動きが激しい。
その結果が、アルプスの山々。  ここも。

右の方。

14年5月30日 (52)

水面が、ピンクに染まった。

14年5月30日 (55)

離れた所に、東屋。   フナがいた。  ご飯をやった。

14年5月30日 (23)     14年5月30日 (22)

しばらくしたら、人がやってきた。  この人たちの前にも、2人。
みんな、縦走。  天城山からやってきた。  

14年5月30日 (24)

しばらく休んで、景色を眺めていた。

3時になって、戻ることに。   天城峠に向かう。  そこから、車まで、2.4㌔。
あと、8㌔歩く。    山道の8㌔は、少し遠い。

14年5月30日 (25)

近くに展望台。  変わった木がある道を行く。

14年5月30日 (32)     14年5月30日 (26)

山に囲まれている。  水の出口があって、昨日見た河津七滝(ななだる)へと、流れていく。

14年5月30日 (27) 

八丁池は、知る人ぞ知る、人気の場所のよう。
向こうの岸にいた。

14年5月30日 (28)     14年5月30日 (56)

周りの山。  知ってる名前の山は、見えない。

14年5月30日 (29)

左の写真の、正面の山の中を歩く。  この後。

14年5月30日 (30)     14年5月30日 (31)

ずっと山の斜面の道。  たまに、危険な所も。

14年5月30日 (33)

木の実の殻が、かたまっていた。   上に、動物の巣があるかと思って、上を見た。
穴から、ムササビが顔を出してくれたら、最高。

14年5月30日 (34)     14年5月30日 (35)

水の音が聞こえたら、ワサビ田があった。
水生地(すいしょうち)の言葉は、ワサビ田から生まれたと、想像。
    ※ 水生地下駐車場は、最初、水生(みずなま)地下駐車場かと思った。  まさかとは、思ったけど。

14年5月30日 (36)     14年5月30日 (37)

一度下ったのに、また、上りだした。  峠越え。

木は死んで、やっと横になれる。  生きてる間は、ずっと立ったまま。  倒れた木には、お疲れ様。

14年5月30日 (38)

天城峠は、旧天城トンネルの上にある。   そこまで、あと少し。

14年5月30日 (39)     14年5月30日 (40)

変わった状態。   黒い木が、シャラの木を、包もうとしている。
女の人が、逆さまになってるように、見える。  足をつかまれて。

14年5月30日 (41)

シャラの木の大木。

14年5月30日 (42)     14年5月30日 (43)

着きました。  八丁池から、2時間。

14年5月30日 (44)

一気に下る。   下まで、400㍍。

14年5月30日 (45)

トンネルの前に出て来た。   ○の所から、降りてきた。

14年5月30日 (46)

2㌔ほど歩いて、着きました。

14年5月30日 (47)

八丁池は、行かなければならない所、と思っていました。
縦走でなかったので、両方の道を歩けました。
帰りは、遠かったけど、全部ブナ林。  いい道でした。

八丁池は、山の上の別天地でした。

【関連ブログ】     山の上の湖を紹介。
   フンベの滝  黄金道路  豊似湖  襟裳岬 ~広尾町・えりも町~   他  (2010/9/16)
   タキタロウの棲む大鳥池 ~写真は、小さなタキタロウかもしれない。 鶴岡市~   他  (2010/10/6) 

【今日の歌】    Queen - Crazy Little Thing Called Love (Official Video)



【停泊場所】    河津町の海水浴場駐車場

【明日の予定】   バラ園を見る。   満開のよう。  天城山へは、明日か明後日。

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踊子たちが、天城峠を越えて着いた所は、湯ケ野温泉の福田屋。
今日は、峠の下から歩き出して、旧天城トンネルを抜け、福田屋まで歩いてみた。
距離は、16㌔程。  途中に、河津七滝(かわづななだる)。

通った道は、踊子歩道。
その道は、旧道だったり、古くからの下田街道だったりした。
いい道の風景だった。
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ここから、旧道に入る。   どっちも、国道414。   水生地下(すいちょうちした)駐車場から撮影。
右に橋。  200㍍程行くと、新天城トンネル。

14年5月29日 (1)

少し歩くと、案内。   地図はこの近辺だけ。   今日は、行けるとこまで行く。 

14年5月29日 (2)

14年5月29日 (3)

伊豆の踊子の碑。  冒頭の文が書いてある。  
古いので読みにくい。   その文は、ブログの最後に出て来ます。

「道がつづら折りになって・・」で始まる。 
この道は、実際は、つづら折れほどではない。
作者は、つづら折れの言葉が、好きだったんですね。 

14年5月29日 (4)

アサギマダラを、何回か見た。  人を恐れない。  やわらかく飛ぶ、美しい蝶。

14年5月29日 (53)     14年5月29日 (61)

踊子が通ったのは、大正7年。
その2年前に、バスが通り始めた。   他の車も。

下田への物の運搬は、まだまだ船が中心だった。
だからこの道は、昔の街道のように、人の行き来が主だった。

14年5月29日 (5)

旧天城トンネルが、見えてきた。

14年5月29日 (6)

石造り。   眼鏡橋を造るのに、似ている。   それを、100個ほど。  重要文化財。  石橋と同じ美しさ。
「隧(ずい)』という字自体に、地中の通路という意味があるよう。  特に、墓への。

14年5月29日 (51)     14年5月29日 (54)

全長、445㍍。   どうやって彫ったのでしょう。
輸入したダイナマイトを、使ったよう。    ※ 日本で作られたのは、明治38年から。

14年5月29日 (7)     14年5月29日 (8)

トンネルの中から、外を見た。 出た左に、茶屋があった。   踊子が寄っている。

14年5月29日 (9)

涼しい。   風は、向こうから。

14年5月29日 (10)

出ました。

14年5月29日 (11)

しばらく歩いて、寒天橋。  左の道を行くと、八丁池に。   さらに行くと、天城山。  こっちからは遠い。

14年5月29日 (55)     14年5月29日 (12)

二階滝があったが、木で上の方が見えなかった。

2時間半経って、ここに。  少し向こうから、右に下る。   国道が近い。
ここで、弁当。   一休み。   座って撮った。   石の支柱は、玄武岩の柱。

14年5月29日 (13)

細い道になった。  昔の街道のよう。  

ワサビ畑でなく、ワサビ田とある。  こっちがいい。   畑の仕組みが、分かった。  土の中が違う。

14年5月29日 (14)     14年5月29日 (56)

人の顔に見えた。

14年5月29日 (57)

宗太郎杉並木。   昔の街道。   石碑に、安永とある。   江戸時代の中ごろ。
伊豆は、天領だったこともあり、道が整備されたのは遅かった。  上の碑の頃。

14年5月29日 (15)     14年5月29日 (16)

深い谷に下りた。   河津七滝に着いた。    七滝は、ななだる、と読む。  だるは、たるで、垂(た)れるの意味。

14年5月29日 (18)

滝の出来た仕組みが、分かり易い。   木の階段が、これの何倍もある。  ここを歩くだけでも、楽しい。

14年5月29日 (17)     14年5月29日 (19)

釜滝。   立派な滝。   伊豆の川は、水が、どこも澄み切っている。

14年5月29日 (52)



こんな滝も。

14年5月29日 (20)

川の向こうは、溶岩が固まって、柱状節理。  (玄武岩か、安山岩か)

14年5月29日 (21)

ここは、河津七滝の入口。  そこに来た。  私は奥から見てきた。
踊子の像が見える。

14年5月29日 (22)

まあ、いいでしょうかね。

14年5月29日 (25)

今日歩いた地図。   踊子は、湯ヶ島から湯ケ野まで、歩いたのか。  修禅寺からなら、大変。
 ※ 私は、ちゃんと、読んでない。   テレビで見ただけ。
   修禅寺の小さな橋で、踊り子と男の人は、初めて出会っている。  次は、天城峠の茶屋かな。

14年5月29日 (23)     14年5月29日 (24)

ここの滝は、観光地。

14年5月29日 (26)

踊子歩道の終点、湯ケ野に向かった。   旧国道ではなく、古い街道だった。  下田街道。
会った人は、ここを踊子は通っているんですよと、言った。

※ 毛虫が、このように、よくぶら下がっている。  ブランコ毛虫と言ったりする。
  目的が、難しい。   風に飛ばされて、どこかに行く。
  敵から逃げるため、ぶら下がった。   そのうち、上がっていく。
  はっきりしないけど、移動するためのよう。

14年5月29日 (27)     14年5月29日 (28)

ちっちゃな祠と、説明版。  祠の中に、宝篋印塔。

14年5月29日 (30)

北条早雲は、戦国時代の始まりだぞ~って、名乗りを上げた人。
1490年ころのこと。   その取り組みの1つが、下に。
関戸吉信の関係者1000人程が、みんな打ち首。  見せしめ。
こうやって力を誇示して、戦国大名が生まれていく。

この時代は、応仁の乱(1467年~)の、後のこと。
最後をまとめるのが、家康。  そんな時代の始まりなんですね。

14年5月29日 (29)     14年5月29日 (31)

下田街道です。   踊子たちは、旧国道や下田街道など、目的地に近い道を通ったよう。

14年5月29日 (32)     14年5月29日 (33)

こんな道、大好き。   家があるのがいい。  家があると、花がある。  花があると、虫がいる。
虫がいると、鳥がいる。  鳥がいると、・・・。  どうしましょう。  焼き鳥が・・、だったら変だし。

14年5月29日 (34)     14年5月29日 (35)

もうすぐ。

14年5月29日 (36)

最後の峠越え。

14年5月29日 (37)

右の像は、きっと、馬頭観音。   ある馬が、この峠を越えられず、ここで亡くなった。

14年5月29日 (38)     14年5月29日 (39)

見えました。  湯ケ野の町並み。

14年5月29日 (40)

町並みに入ってきた。   右に、踊り子たちが泊まった、福田屋が見えた。

14年5月29日 (41)

ここを降りて、橋を渡る。

14年5月29日 (42)

今日は、休みだった。

14年5月29日 (43)

記念碑があった。   ここに、三日停まっているんですね。
川端康成は、ノーベル賞をとった。  でも彼は、自殺した。  幸せは手に入らなかったのか。

14年5月29日 (44)     14年5月29日 (45)

福田屋の前の風景。   旅芸人はぜいたくは出来ない。   庶民的な温泉旅館だったのでしょうね。

14年5月29日 (46)

ここが、踊り子歩道の終点。   ここから、戻る。   最終バスの、15分前に着いた。

14年5月29日 (47)

伊豆の踊子の、出だしの文がある。  どこの石碑も、この文。

14年5月29日 (58)     14年5月29日 (59)

バスの客は、私一人。   新天城トンネルを通って。

14年5月29日 (48)     14年5月29日 (49)

山の中の、生水地下(しょうすいちした)の停留場で、降りようとした。
運転手さんは、もうバスはありませんよ、と心配した。

この後の、自分の対応がまずい。  自分は、頭悪いなと思った。
実際は、あれって、キャンピングカーを指さした。

こうすればよかった。  わたしは、幽霊ですから、大丈夫、って。 
   ※ こんな話が好きな人は、下を。
          十勝岳望岳台 吹上温泉 ぜるぶの丘 他 (2009/07/27)
          蜂屋のラーメン 美瑛の丘 他 (2009/07/28)

14年5月29日 (50)

バスが出る時、お互い手を振って、サヨナラをした。

今日は、踊りの子の歩いた道を、追ってみました。
今の時代、1日20㌔を歩く人はいないけど、昔は普通だったようですね。
いい靴ではないのに。
昔の人は、歩くのも仕事、と思っていたかも知れない。

踊子は、何を夢見て、どんな喜びで、生きていたのでしょう。

【関連ブログ】   名作「雪国」を生んだ、高半旅館。  駒子の湯。  越後湯沢駅。~湯沢町~  他  (2013/10/23)

【今日の歌】   伊豆の踊り子    峠の茶屋、福田屋が出て来ます。



【その他】    アクセス数が、たまたま、7が並んでいた。  Ⅰの方は、87万。  どっちが先に、100万でしょう。

14年5月29日 (60)

【道の駅】     天城越え

【明日の予定】    八丁池を予定

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踊子歩道がある。
伊豆の踊子の、踊り子達が通った道のよう。

その道を歩いて、途中から、滑沢(なめさわ)渓谷に入った。
渓谷の奥に、大きな杉の木があった。
太郎杉。   それを見に行ってきた。
川沿いには、ワサビ畑があった。

夕方、上滝を見に、再度行ってきた。
全体が見られる場所は、なかった。
木が邪魔していた。
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伊豆に関わりのある作家が多いのか、文学碑が、あちこちに。

赤い点々の道が、踊子歩道。  現在地から左に行って、そして上に。   そこに、太郎杉。

14年5月28日 (2)

踊子歩道。   真っ直ぐ行って、階段を上がる。
この道のスタートは、浄蓮の滝。

14年5月28日 (1)

井上靖旧邸。   広い庭。   有料で見学できる。

14年5月28日 (3)

踊子歩道って何なのか。  公的サイトに、説明がない。
個人のサイトには、旧道だとある。

踊子が通った道だから、旧道だろうなと思う。
ただ、踊り子が通ったのは、大正7年。
旧道は、大正5年にバスが走り出している。

でも、この辺の道は細く、階段まである。

予想として、残っている旧道をつないで整備したのが、踊子歩道なのか。
ネットで調べても、確認出来ない。
明日、どこかに聞いてみようと、思う。

この道では、バスは通れない。  
歩いて楽しい道だけど。

14年5月28日 (5)

昨日のブログに、切ってダメな木があったと書いた。
その木が、書いてある。
伊豆に暮らす人達にとって、大きな不満だったよう。

14年5月28日 (6)

※  上の写真で、軍艦天城とある。
   軍艦は鉄で造ったと思っていたけど、軍艦天城は木製。 帆もある。

車道っぽくなった。  この道なら、バスは通れたか。   少し細いかな。
右は急な崖。  左が、落石がありそう。  真ん中を歩くのがいい。

14年5月28日 (7)

滑沢(なめさわ)渓谷は、ここで右に曲がって、橋を渡る。
踊子歩道は、真っ直ぐ。

予想だけど、今まで歩いた道は、旧道ではなさそう。
旧道の上に、新道が作られたので、歩道は別の道にしたのかも知れない。

14年5月28日 (8)

岩の上を流れているとある。  岩の上を滑(すべ)るようにか。   それで、滑沢渓谷かも。

14年5月28日 (9)

橋を右から来た。  戻る方向に少し行って、左の沢に入る。
ワサビ畑。

14年5月28日 (10)

水があるので、ワサビ田の感じ。  米の田んぼの水と違って、清流。

14年5月28日 (11)

川は、岩の上をこのように流れる。   水が石を転がして、石が底を削るんですね。

14年5月28日 (31)

ここにも、ワサビ畑。   洪水の時流されないように、少し高いですね。
道の駅に、こんなのが売っている。  
小さいのが400円。  大きかったら800円。  すったら、こう。   食べてない。

14年5月28日 (12)

川沿いの道を歩いたり、林道を歩いたり。

14年5月28日 (13)

道の駅から、40分ほど経った。   着いたよう。

14年5月28日 (14)

どこで最初に見えるか、用心しながら、近づいた。
見えた時に停まって、そこで撮影。  分かるでしょうか。

14年5月28日 (15)

少し前に見た、月瀬の大杉よりは、細いでしょうか。   それでも、大きい。

天城山中では一番とある。  樹齢400年。  月瀬の大杉は、1800年とあったから、まだ若い。

14年5月28日 (16)   14年5月28日 (28)

杉の巨木は、やっと生きてるように見えるのが多い。  中心の幹が枯れたり。
この木は、全く違う。   元気いっぱい、天に向かってそびえている。  まだまだ、大きくなりそう。

14年5月28日 (17)   14年5月28日 (29)

しばらく眺めて、戻る。
山は、普通、岩でできている。  ここには、厚く土の層。  隆起したんですね。

14年5月28日 (18)   14年5月28日 (19)

※ 太郎杉があったから、少し細い、次郎杉がないか探した。
  上のが見つかった。  
  次郎杉ではなく、まだ、九郎杉かな。
  遊びで、自分は何杉だろうって、考えた。  
  苦労し杉。  遊びの旅で、これでは変か。   飲み杉。 調子に乗り杉。 こんなとこか。

杉の多い森は、自然として見たら、つまらない山。
鳥や動物が、棲みにくい。   花も少ない。
歩いて楽しいのは、ブナの森。
やっと、これが。

14年5月28日 (30)

ずっと林道を歩いた。

14年5月28日 (20)

踊子歩道に戻っている。

14年5月28日 (21)

山の神の祠の所。

14年5月28日 (4)

道の駅のシャクナゲ。

14年5月28日 (32)   14年5月28日 (33)

着きました。

14年5月28日 (22)

この後、昨日の上滝を見に、もう一度行った。  3度目。
昨日の反対側の斜面に、下りる道を探した。

道に見える所があった。

14年5月28日 (23)

ずっと、失敗は出来ない道。  右下は、いつも崖。
ここを最後に下りる。   写真では分かりにくいが、急斜面。

ワイヤーとパイプにつかまって、写真の中央上に行った。

14年5月28日 (24)

残念。  昨日と大して変わらない。  もっと、左から見ないと、全体は見えない。

14年5月28日 (25)



この後も、新しい場所に下りたが、こうしか見えない。

14年5月28日 (26)

別の場所。  見た目よりっずっと急斜面。
最初の滝がここに。   少しゆっくりになって、右下に落ちていく。  
そこから、左に、最後に落ちる。   最後の部分を、動画で撮った。

14年5月28日 (27)

※ 上滝の全体を見るためには、木を切らなければ見えない。   上滝については、お終い。

時間があれば、天城トンネルにもと考えていたけど、無理だった。
明日、いっぱい歩いてみようと思う。
行くだけ行って、バスで戻って来るのも検討中。

一番の見どころは、天城峠のトンネルですね。
あそこの道は、間違いなく、踊り子が通った道。
歩いても、楽しさが違う。   

【関連ブログ】
   雑炊橋  風穴  穂高神社  大王わさび農場 ~松本市・安曇野市~   他  (2010/6/22) 

【今日の歌】   伊豆の踊り子



【道の駅】     天城越え

【明日の予定】    天城トンネルを越える。
               ※ 映画の中では、一緒になれなかった。  だから、現実の世界で。

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ネットの情報に、浄蓮の滝の近辺に、昔は、上中下の3つの滝があったという。
真ん中は崩れて無くなって、下滝は浄蓮の滝に。

下滝は、浄蓮寺が近くにあったから、浄蓮の滝。
浄蓮寺は、土砂崩れで、建物は流された。

浄蓮寺跡と上滝を、探してみた。
浄蓮寺跡は見つかった。
石垣と、江戸時代の古い墓があった。

上滝はこれかな、というのがあった。
カメラをぶら下げたままでは、鉄のハシゴを、下りられなかった。
戻った。
途中、畑にいた人に聞いた。
間違いなく、上滝。    ※ 一の滝とも言ったそう。  浄蓮の滝は、二の滝。

次の日の朝、リベンジ。
リュックにカメラを入れて、滝に近づいた。
滝の全体は、見えなかった。
見えたのは、下半分か。
上の方は、山の上から、木の隙間から見えた。
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天城峠が、ほぼ伊豆半島の中心。

14年5月27日 (5)

ピンクの踊子歩道が、見える。   昔の道。
湯ヶ島温泉が上に。   川端康成は、この温泉の旅館で、伊豆の踊子を書いた。

右に天城山。  こっちから行くと、遠い。   反対側から行くことに。
太郎杉が近くにある。

今日歩くのは、浄蓮の滝の近く。

14年5月27日 (6)   14年5月27日 (7)

道に駅の向かいに、シャクナゲの森。

14年5月27日 (4)

この森は、幕府の直轄地だった。
杉とか大事な木以外は、地元の人が切っても良かった。
その代り、その跡には、杉の苗を植えるのが、義務。
幕府は、そうやって、この山を杉の山に変えていった。   あたまいい。  ずるい(?)

14年5月27日 (48)

シャクナゲは、ツツジの一種。  咲き終わったのが多いのか。 6月まで見られるとあったが。

14年5月27日 (2)

14年5月27日 (3)

部分的には咲いていたので、少しだけ紹介。  キノコも。

14年5月27日 (35)     14年5月27日 (36)   14年5月27日 (37)

14年5月27日 (38)   14年5月27日 (39)   14年5月27日 (40)

道の駅。   駐車場は右に。

14年5月27日 (1)

この鶏、道の駅を、いつも散歩。  車には、用心しているよう。
朝早くから鳴く。  少し、首を絞められてる感じで。

次の朝会った時、目の前に来たので、
少しうるさいんでない、朝早くから、って文句を言ってやった。
ふてくされる表情を見たかった。  あの猫のように
でも、すました顔だった。

14年5月27日 (41)

浄蓮の滝に車を置いて、歩き出した。  途中、畑にいた人に挨拶。
写真中央から、右に。

14年5月27日 (9)

桑の実。   白から赤に。  赤から黒に。  
口の中っを真っ赤にして食べる。  唇にも汁を付けて。  口を開けたら、吸血鬼。  美味しい。
   ※ 問題  赤い血と青い血は、どっちが美味しいか。   答えは、写真の下に。 

14年5月27日 (43)

  ※ 青い血。   再度問題。   どうして?  写真の下に、答え。

こんな道。   お堂が見える。  石で出来ている。   江戸時代の物。  右は、お不動様か。   大黒様も。

14年5月27日 (10)   14年5月27日 (11)   14年5月27日 (12)

  ※ あ~美味ち、だから。

滝の音が、激しく聞こえる。  見えないか、ここを行ってみた。   木の隙間から、少し見えるだけ。

14年5月27日 (13)

下に降りたら、橋。

14年5月27日 (14)

橋の下流。   左に曲がって、間もなく滝。   右は、上流方向。

14年5月27日 (15)   14年5月27日 (16)

何となく道があった。

14年5月27日 (17)

滝の上に出た。   右からこう流れてくる。  ここから、落ちていく。

14年5月27日 (18)   14年5月27日 (19)

車道の木の隙間から、下が見えていた。
今は、左端で、写真を撮った。  この部分は、見えない。
この後、滝の下に行く。   見えたのは、右の〇から落ちる部分だった。 

DSCF7701pp

こう見える所に来た。

14年5月27日 (21)

4㍍くらいのハシゴ。  カメラが邪魔で、難しい。
また、どのような手順で降りたら安全かが、すぐに見つけられなかった。
本当にこの滝なのかも分からないこともあって、引き返した。

14年5月27日 (20)

浄蓮の滝の、川向うの集落に向かう。   浄蓮寺跡を探しに。

14年5月27日 (22)   14年5月27日 (44)

入ってきた。   この場所の、右方向に、浄蓮の滝はある。

14年5月27日 (23)

ルピナスかなと思ったけど、ジギタリスのよう。   向こうは、浄蓮の滝の下流の谷。   3㌔ほどで、湯ヶ島温泉。

14年5月27日 (45)   14年5月27日 (24)

人に会ったらきこうと思ったが、人はいない。  人のいそうな家があったが、犬がいた。

見えた。  墓地。  ここかもと思って、道を探した。

14年5月27日 (25)

石垣が見えた。   畑の石垣とは違う、隙間の無い丁寧に作られていた。  まるく囲われた石垣も。
正面の木の大きさで、かなり前に流されたと、分かる。
土砂が流れたけど、石垣は残った。

14年5月27日 (26)

この時は、浄蓮寺跡と確信は出来なかったが、後で、この場所が浄蓮寺跡と分かる。

14年5月27日 (49)

墓地。  寺より、少し高い所に。

14年5月27日 (50)

天保と読める。   この時代に、寺はあった。

14年5月27日 (46)   14年5月27日 (47)

寺が出来るほどの、ここには、人が住んでいた。  1つの、それなりの大きさの集落だった。
少なくとも、江戸時代から。

この後、戻る。   畑の人に聞くことにした。   明るく元気な、おばあちゃん。

14年5月27日 (27)

まず、滝の場所は、あそこでよかった。  一の滝と呼んでいたと言った。  浄蓮の滝は、二の滝。

ネギ坊主を、刈った跡。   こうしておけば、横から新芽が出るそう。

14年5月27日 (8)   14年5月27日 (42)

浄蓮寺跡も、あそこでよかった。   いつごろ流されたかは、知らないと言った。

おばあちゃんは、近くの集落からここに来ていた。
母親の畑を、今は、自分が耕している。   軽トラで来て。
ネギの種を、乾かしている。

14年5月27日 (28)   14年5月27日 (29)

おばあちゃんに、キャベツとサヤエンドウとアスパラガスを、いただいた。
キャベツは、マヨネーズに南蛮をかけたのを付けて食べた。 洗わないで。
アスパラガスは、焼いて。  サヤエンドウは、明日、味噌汁に。

ここから下は、次の日の朝。  気になったので、滝を見に行った。
前日は、これを見てお終い。

カメラは、リュックに入れた。   上からのロープが、ハシゴに結びついている。
左手でロープを離さないように、右手は岩につかまって、ハシゴに取り付いた。
その後は、楽。

14年5月27日 (34)

見えたのは、この部分だけ。
大きな滝つぼ。   見える部分だけで、こんな大きな滝つぼは出来ない。  深そう。
石に紐を付けて、投げ入れて見たかった。  忘れていた。

14年5月27日 (30)

この部分だけで、10㍍はないか。   水量は、浄蓮の滝と同じ。

14年5月27日 (32)

川の右岸の、少し高い所から、全体が見えそう。
滝の全体が見たい。  あらためて、作戦を練って。

14年5月27日 (31)

この梯子を降りた。   岩に、カナヘビがいた。  細くて足があって、かわいい。

14年5月27日 (33) 

この後、おばあちゃんに会って、少しのお礼を渡してきた。(草餅や、豆餅など)

今日は、どこを動いたか。   下の地図です。

pp9890

気になっていた浄蓮寺の場所が分かりました。
この寺があって、浄蓮の滝の名前が生まれた。
いい名前。

上滝も、分かった。
ただ、全体の姿を見てない。
どこから見れば、全体が見られるかを考えた。
見当が付いたので、行かなければダメかなって。

いい天気が続きます。

【今日の歌】    ドレミの歌 (Historic flashmob in Antwerp train station, do re mi )
           ベルギーのアントワープ駅です。



【道の駅】      天城越え

【明日の予定】    踊り子が歩いた道を歩く。  山に、太郎杉がある。  これもかな。
             時間があれば、天城峠に。   上滝も気になる。 ちゃんと見たい。

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修禅寺があって、修善寺温泉。    ※ 寺だけ、禅の字。
浄蓮寺があって、浄蓮の滝。

今日の2つの名前は、お寺から。
修禅寺はあるけど、浄蓮寺は無い。  
浄蓮寺が、どこにあったかが、知りたい。

伊豆半島の沖に、島がある。
流刑の島。
伊豆がそこへの入り口。
そのうちに、伊豆も流刑の地になってしまった。

鎌倉2代将軍頼家が、政争に破れて、伊豆に流され、後に殺される。
その地が、修禅寺。

美しい風景の、修善寺温泉を、歩いてみた。
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天城峠が、伊豆の真ん中辺り。
浄蓮の滝は、少し北に。  もっと北に、修善寺温泉。  川は、北に流れている。



車は、総合会館駐車場に。   下の方にある地図の、右端。
中心街に向かっている。  昨日車を見たから、目につく。

14年5月26日 (1)

日枝(ひえ)神社。    久能山東照宮で見た。   日吉神社の系統。
ここから眺めて、行ったことに。

14年5月26日 (2)

修善寺温泉の中心。  右上に、修禅寺。   左奥に、指月殿など。   橋の向こうの河原に、温泉。

14年5月26日 (3)

独鈷(とっこ)の湯。   変わった名前。  この温泉が、ここで一番古い。   当然空海が。 (修禅寺は、昔は真言宗で今は禅宗)
 ※ 更衣室はなく、丸見え。  だから、法律的に入浴できないそう。  
    入りたければ、真夜中に、こっそりですね。     

14年5月26日 (4)

  ※ 空海が、独鈷杵(とっこしょ)で、穴をあけたら、湯が出た。   (杵は、きねのこと。)
     独鈷杵は、こんなの。  金剛杵(こんごうしょ)の一種だそう。

右端から、赤〇を歩く。

14年5月26日 (35)

修禅寺への坂道。    しゅぜんじ。

14年5月26日 (5)

修禅寺本堂。   禅寺。  名前の通り、禅を修業する。  禅宗の1つ、曹洞宗。   本山は、永平寺。
                                  曹洞宗大本山 永平寺   越前竹人形   他   (4月13日)

右の木は、剪定(せんてい)中。

14年5月26日 (33)

しゅぜんじ、の読みが正しい。    鎌倉時代、この寺に、頼家が幽閉された。  見張り付きですね。 

14年5月26日 (6)

急に人が見えたので、びっくり。   新芽をちぎっていた。 

14年5月26日 (7)   14年5月26日 (43)

本堂の左。

14年5月26日 (8)

左。 いい夢を見ているのか。   右。 玉石を彫ったよう。

14年5月26日 (9)   14年5月26日 (36)

羅漢像の向こうに、竹林。    羅漢像は、き〇〇。

14年5月26日 (10)

六地蔵。  下に戻る。

14年5月26日 (11)   14年5月26日 (37)   14年5月26日 (38)

左に、独鈷の湯。   正面の細い道を行く。   細い道の左に、足湯。

14年5月26日 (12)

川沿いの道。    修善寺川。(他の名前も)    赤い橋を渡る。

14年5月26日 (13)

竹林の小道。   涼しさが。   普通の竹より、細い。

14年5月26日 (14)

恋の橋巡り。  川では、鯉の橋巡り。

14年5月26日 (15)

温泉街を通って。     花は、今日はお終いって、閉じた。

14年5月26日 (16)   14年5月26日 (39)

指月殿(しげつでん)。

14年5月26日 (17)

頼家の冥福を祈って、母の北条政子が建てた。

14年5月26日 (34)   14年5月26日 (18)

※ 源頼家は、鎌倉幕府2代将軍。  頼家の後、3代将軍実朝。
  実朝に近い者達の陰謀。  実朝は、殺された頼家の子供公卿(くぎょう)に暗殺される。
                             (こんなことがあるから、昔は、子どもを含め皆殺し)
  将軍は、その後も続くが、名前だけ。  政子が、そして、北条氏が実権を握っていく。
  武家の時代が始まって、時代が浅いから、不安定なんですね。  
  
古いものだけど、重要文化財にならない理由があるのかな。

14年5月26日 (20)   14年5月26日 (19)

隣の少し上に、頼家の墓。

14年5月26日 (21)

墓は、供養塔の後ろに。     初めて見る花。

14年5月26日 (22)   14年5月26日 (40)   14年5月26日 (41)

※ 京都の祇園にある建仁寺は、頼家が創建。  ( 開基は栄西だけど)
                 栄西が開基の建仁寺  天皇家の歴史を秘めた青蓮院   他  (2011/6/15)

また、戻って来た。   左に橋があって、渡って、左の道を、駐車場へ。

14年5月26日 (23)

20㌔ほど走って、浄蓮の滝。   駐車場は、無料。   ありがたい。

14年5月26日 (24)   14年5月26日 (25)

伊豆の踊子像。   この滝には来ていないよう。  
一番大事な表情が、プロの作品に見えない。  
峠を越えて、海に出た時か。  峠でなら、もっと下を見てもいいのかな。

14年5月26日 (26)   14年5月26日 (28)

高さ25㍍。   滝つぼの深さは、15㍍。   深いですね。
浄蓮寺は、左岸山中にあったとある。    左岸は、上流から見て、左側。
県のサイトだったかに、対岸とあった。   対岸の山中か。  土砂崩れで、消えてしまったそう。

伊豆の山は深い。  途中から見えた。
14年5月26日 (27)   14年5月26日 (32)

5分ほど谷底への石段を、下る。   お年寄りにとっては、とても厳しい。
歌の碑も。

14年5月26日 (29)

先日見た40㍍とか言ってた滝より、はるかに大きい。
伊豆は、雨が豊富。  水量が多いと、滝は立派に豪快に見える。

14年5月26日 (30)

少しだけ。



近くに、ワサビ田。   右は、航空写真。  赤〇は、伊豆の踊子像。  ピンクは、滝。
浄蓮寺があったと予想される対岸は、〇の場所。
山中とあるから、川から少し離れるか。

上流に橋があって、歩いて行けそうなので、明日行ってみる。

14年5月26日 (31)   14年5月26日 (42)

頼家が殺された時代は、下剋上の始まりの時代なんですね。
どっちがいいも悪いもない。    庶民以外は、みんな悪いとも云えそう。
知恵があって、強かな者だけが、生き残れたんですね。

戦国時代になったら、下剋上とは、また違います。
血の結束と呼びたくなるほどの、強い絆で結ばれた、集団が生まれる。
信玄そして、家康がそれですね。  最後に天下を取って、延々と・・。

伊豆には、何か魅力がありそうです。

ここは、半島。  海に、出(いず)る地。  
それで、伊豆。

【今日の歌】    天城越え



【道の駅】    天城越え

【明日の予定】   この近く。   シャクナゲが咲いてるよう。   浄蓮寺の場所を、探して見る。

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清水のKさんが、クラシックカーの集まりに、参加するという。
連れて行ってくれることになった。

Kさんの車は、BMW アルピナB7 ターボクーペ。
30年ほど前の車。  
いったい、どんな車なんでしょう。

その集まりは、何かって云うと、第4回オールドカー in K'z ROAD(ケーズロード)。
場所は、秋葉山の麓の、春野ふれあい公園。
どうしてそんな山の中で。

フェアレディZがいっぱい来ていた。  
新しいのも。  これも、どうして。

初夏の風が吹く、爽やかな1日。
懐かしい車を見ながら、昼間から、ビールを飲んでしまった。
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目的地が、秋葉山の麓。  この辺りは、南アルプスの山々が、低くなった辺りですね。



こんな催し。   この人は誰かって、片山 豊。  フェアレディZの生みの親だそう。
調べてみたら、確かに、この人が中心になって、作り出したんですね。
世界に知られた車。

片山豊が、ここ、浜松市天竜区春野町で生まれていた。
今日は、フェアレディZとクラシックカーの、両方の集まり。

14年5月25日 (32)

朝の6時前に、清水を出発。  私は、少ししな寝ていない。  時々、うつらうつら。
Kさんの、BMW アルピナB7 ターボクーペで。
途中まで、高速で。  新しい、東名高速。  時速、120㌔。   安定している。   快適。

14年5月25日 (14)

クラシックカーは、これだけ集まった。  80台程かな。
9番目に着いたので、前の方にいる。  いま、運転手の打合せ。

14年5月25日 (22)

前から見ると。    中央は、初代のサニー。   私の最初の車は、これ。   まったく同じ。  昭和48年。
後に、Kさんの車。

14年5月25日 (15)

ハンドルも、同じ。  懐かしい。

14年5月25日 (23)

ホンダS800。   小さくて、かわいい。   Kさんの隣に。

14年5月25日 (16)

カローラです。  レビンだったかな。   サニーが箱型、こっちは、曲線。  かっこいく感じた。

14年5月25日 (17)

フィアットですね。  どの車も、売られてから、30年は経っている。
これは、現在売られているのも、似ている。  小さな車では、一番好き。

14年5月25日 (18)

よく分からない。  スコップ積んで。   後ろには、バケツも引っ掛けてあった。

14年5月25日 (19)

三輪車。

14年5月25日 (20)

ダットサンフェアレディ。  まだ、Zではない。  このあとかな。

14年5月25日 (21)

これは、かざり。

14年5月25日 (1)

間もなく、展示会場に、入場。

14年5月25日 (24)

Kさんの車は、BMW アルピナB7 ターボクーペ。
アルピナは、BMWの車を、チューンアップしている。
別の会社が、いろんな面での、質の向上を図っている。
年間1000台くらいしか作れないので、値段が高い。  当時、家が2軒は建つ値段。

来ました。

14年5月25日 (2)

3.5㍑。  300馬力程かな。  (改良したのが、320と分かっているので)
かっこいい。  

14年5月25日 (3)

運転する姿が、車にぴったり。  ※ せっかっく運転しても、似合ってない人もいる。

14年5月25日 (4)

展示会場に入ってきた。

14年5月25日 (5)

入った時に、放送で紹介される。  大変高価な車として、紹介された。

14年5月25日 (6)

大事に乗ってきた。   雨の日は、乗らない。  まだ、3万㌔ほど。
ほんとうに大事にする人は、晴れの日も乗らないそう。  塗装が痛むから。  
星を見ながら、夜乗る。

修理の部品を手に入れるのは、大変。   お金のかかる趣味。

14年5月25日 (7)pppp

隣は、夫婦で。   
女性の運転者は、いなかったかな。   フェアレディZにはいた。  ちょっと待って、プレイバック、の感じで。

14年5月25日 (25)

汚れてる車は、ない。

14年5月25日 (27)

自由に見る時間がある。   最後に、国道をツーリング。

14年5月25日 (28)

開会式。

14年5月25日 (29)

アップで。

14年5月25日 (31)

こんなトラックも。

14年5月25日 (10)

フェアレディZの足回り。    タイヤとホイールが決まっていないと、他がよくてもダメ。

14年5月25日 (8)   14年5月25日 (9)

Kさんの奥様が、食べ野と飲み物を準備。  昼間から、ビール。  幸せ。   時々、いねむり。

14年5月25日 (26)

小さな女の子。  氷を行儀よく食べている。  この後、アリさんが気になりだす。
1匹捕まえた。 アリを捕まえるのが、遊びになった。  
指先が、酸っぱい匂いにならないか、心配。  私は、それがいや。

14年5月25日 (30)

消防隊の演奏が始まった。



お店もいっぱい。

14年5月25日 (11)

主催者と、地域と、浜松市と、力を合わせてやっている。

14年5月25日 (33)

そう言えば、片山豊さんが来ていた。   現在、105才。

DSCF7820pp

この後、春野町を走った。  地域の人は、沿道に出て来た。   手を振ってくれた。

14年5月25日 (34)

市街地に人がいっぱいいたけど、写真を忘れた。   20分ほどで戻る。
クラシックカーと、すれ違う。

14年5月25日 (35)

会場を通り過ぎて、そのまま、清水に戻った。

14年5月25日 (12)

Kさん夫妻は、このお店を準備していた。  京都にもあったお店。
軍鶏(しゃも)鍋は、龍馬が襲われるとき、準備していた鍋。 
こんなカードも用意してくれていた。  Kさんが店に話して、店が作った。

14年5月25日 (36)

鍬(くわ)焼。   鳥の刺身もあった。  たくさん、ご馳走になった。   店を出る時、お見送り。  ポーズ。

14年5月25日 (37)   14年5月25日 (38)

店は、清水駅の近くで、ここからバスで戻った。

14年5月25日 (39)

駅前には、清水東の三羽烏の像。 
長谷川健太(ガンバ大阪の監督)、堀池 巧(解説者)、大榎 克己(おおえのき かつみ、指導者)。
現役時代から、3人は目立った。

14年5月25日 (13)

今日は、私の知らない世界に、連れて行ってもらいました。
大事に大事に乗れば、車は、20年以上使えるんですね。

私は、お金に余裕があれば、小型のスポーツカーがいい。
ごろんとしてない、ぼてっとしてない、そんなのがいい。

今年もまた、Kさんご夫妻にお世話になました。

【ブログ紹介】
   紅葉の秋葉神社  犬居城址    他  (2009/11/10)
   薩埵峠(さったとうげ)から、由比宿へ ~静岡市清水区~  広重作「雪の蒲原(かんばら)  (2011/11/8)
   蔦の細道  宇津ノ谷集落 ~静岡市~  他  (2011/11/9)
   御前崎にある灯台は、御前埼灯台だった。~御前崎市~  他  (2011/11/13)

【今日の歌】   山口百恵 プレイバックPARTⅡ



【停泊場所】     昨晩に同じ、清水のイオンの裏。

【明日の予定】    伊豆の修禅寺温泉。   時間があれば、さらに。

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前回行った時は、日本平から、ロープウェイで下りた。
今回は、海側から石段を登った。

国宝の社殿は、これでもかという程、豪華絢爛(けんらん)。
日光の東照宮と同じだった。

石段から見た海の向こうに、伊豆半島が横たわっていた。
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静岡市の市街地に入る予定だったが、時間が足りなく、久能山にした。
ここは駿河(するが)の国で、湾は、駿河湾。   深くて豊かな海。   桜エビが美味しい。



駐車場は有料。  営業してないお店の前が空いている。  そこに停めた。
久能山東照宮は、正面の真上にある。

14年5月24日 (1)

一番上。 入口の一ノ門前。

14年5月24日 (48)

上に、景色のいい日本平。  右の、羽衣の松の所が、三保の松原。  世界遺産。
鉄舟は、幕末の人ですね。   龍馬を助けた。
この人がその寺に関わったので、鉄舟寺となったよう。

拝殿・本殿の部分の社殿は国宝。   その他は、重要文化財。

14年5月24日 (2)   14年5月24日 (3)

石段のぼりが始まった。   感じのいい石段。   これほどの所は、そんなに見ていない。

14年5月24日 (4)

前を行く家族の子供の1人が、歩きたくないという。
何かの要求が通らなくて、ダダをこねてる感じ。

  ※  ネットの攻撃は、相手が参ったというまであきらめない。
     自分の主張を通したいだけ。 上の子供と、そっくり。
     美味しんぼの漫画では、「ダウンタウン」の松本人志さんが、いいことを言っていた。

     福島が簡単に元に戻らないことには、知らん顔して、漫画の内容には、鬼の首を取ったように攻撃している。
     そんな者たちがいっぱい。

14年5月24日 (31)

道は、どこまでもジグザグ。   さっきの子は、要求を通して、抱っこのまま。
最後は歩いていたので、親はいい形で、励ました。

14年5月24日 (32)

楽しい石段。   苦労した分、久能山東照宮が、美しくなる。  上からの景色も。

14年5月24日 (33)

決して、コンクリートにしてはいけませんね。

14年5月24日 (5)

見えました。   ビニルハウスは、みんなイチゴ。
海は、駿河湾。   左遠くの雲は、伊豆の山にかかっている。   登りますからね。

14年5月24日 (34)

着きました。  一ノ門。

14年5月24日 (6)

いい風景です。

14年5月24日 (7)

一ノ門。   入って、右に行く。

14年5月24日 (35)

ここを登って、左に。   天竜川から離れたので、石垣に石は、玉石でない。

14年5月24日 (36)

勘介井戸。   駿河は、信玄の領地になった時がある。  
その時、山本勘助の指導の下、掘った。  勘助は、勘介と書くことも。
           山本勘助の魔利支天像     他  (2009/11/15)

14年5月24日 (8)

右の建物は、博物館。

14年5月24日 (9)

ここから有料。  500円。    正面に楼門。

14年5月24日 (10)

東照宮の全景。   かたい所が残って、山になった。

14年5月24日 (11)

楼門前の石段。

14年5月24日 (49)

楼門は、そんなに派手でない。  日光の雰囲気ではない。

14年5月24日 (37)

入った所に、家康に手形。  155㌢だから、背は大きくない。  
私の手よりは、大きかった。   私のは、小さい。
狛犬にも、色。

14年5月24日 (14)   14年5月24日 (13)   14年5月24日 (15)

明治の初めまで、左上に、五重塔があった。
塔は寺の物だから、解体させられた。  
神社は大事にされ、国の政策に利用される。  その名残が今も。

その五重塔は、こんな風にあった。(想像図)

14年5月24日 (12)

ここにあった。  柱を載せた、礎石だけ。

14年5月24日 (38)   14年5月24日 (39)

真っ直ぐ上がっていけない。   右に曲がる。
小さな門の向こうに、拝殿が見える。

14年5月24日 (16)

右から上がってきて、向こうに。  

14年5月24日 (41)

上に行って、日枝(ひえ)神社。

14年5月24日 (42)

日枝神社です。   大津の日吉大社と関係あるよう。
家康の、神としての名前は、東照大権現。  
この大権現と日吉大社につながりが、って感じ。   それ以上は・・。

14年5月24日 (61)

向こうに、中心の部分。   全体を、社殿と呼んでいる。

14年5月24日 (43)

2006年に、色を塗り替えている。  50年に1度。

14年5月24日 (44) 

これこそが、豪華絢爛ですね。   日光と同じ。

14年5月24日 (18)

後の方。  普通は、本殿と呼ぶ。   彫刻やら何やらが、すごい。   これがあって、国宝。

14年5月24日 (19)     14年5月24日 (20)

家康が、神様になった。

14年5月24日 (21)

前の方。

14年5月24日 (22)

社伝の左を通って、墓に。

14年5月24日 (46)

彫刻などの紹介。

14年5月24日 (50)     14年5月24日 (51)     14年5月24日 (52)

14年5月24日 (53)     14年5月24日 (54)     14年5月24日 (55)

14年5月24日 (56)     14年5月24日 (57)     14年5月24日 (58)

14年5月24日 (59)     14年5月24日 (60)

墓への道。   灯篭は、確かに、江戸時代の物。

14年5月24日 (23)     14年5月24日 (24)

家康の墓。
死んだ後、最初は、ここに埋葬した。     墓は、日光にもある。

14年5月24日 (47)

社殿の前。   ここは行けない。   手前に柵。

14年5月24日 (25)

戻ります。   楼門を通って。

14年5月24日 (26)

石段と風景が、一段といい。

14年5月24日 (27)

こうですからね。

14年5月24日 (28)

ロープウェーでなく、この石段を登るべきです。

14年5月24日 (29)

着きました。

14年5月24日 (30)

登っても下っても、楽しい石段でした。
少し苦労するというのが、いいんですね。
満足感が生まれる。

家康は、部下に信頼されたのが大きかったですね。
今川に人質で行ってた時も、岡崎では、部下がこっそり兵器を溜めていた。
それを、何かで家康は知って、涙した。

久能山東照宮は、よかったです。

【関連ブログ】     日光 ~東照宮・華厳の滝・中禅寺湖~   他  (2009/10/15)

【今日の歌】     ぼくと観光バスに乗ってみませんか(LIVE)
               森田童子の曲が、YouTubeから消えて行っています。
                著作権の関係が、厳しくなっているのか。
                画像なしで、がまん。  これも、いずれ消えてしまう。



【停泊場所】    静岡市清水区の、パーキング。  イオンの近く。

【明日の予定】    Kさんのクラシックカーで、秋葉山の方に。
             クラシックカーの集まりがある。

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道の駅、掛川の近くを、散歩することにした。
事任(ことにまま)神社に向かって。

山に本宮があるというので、行ってみた。
小さな社があったが、本宮とは思わず、探しながら登った。
30分かかって、頂上。  
石が転がっていただけ。

どこにでも茶畑があるので、静岡県だなって感じ。
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今いる所から、少し右に行くと、日坂宿。   そこを過ぎて、中山峠。   下って大井川。  島田宿かな。



道の駅掛川は、大きな道の駅。   トラックの数が多い。

14年5月23日 (1)     14年5月23日 (3)

※  ごみを捨てることにできる、貴重な道の駅です。
   客が多いために、売り上げが大きい。
   こんな道の駅だけが、ゴミの処理に費用がかかってもいいと、考えるんですね。  
   
ここを下って、右に行く。

14年5月23日 (2)

事任八幡宮は、すぐ。   ことのまま、と読む。  読めない。  
願い事そのまま、何でも叶えますよって云う、神社。

宮乃郷茶とあるが、この辺りは、宮乃郷という地名ではない。 分からない。
ただ、宮は神社のことだから、昔は、宮乃郷と言ったのか。

14年5月23日 (4)

お茶です。   刈れる時期に来てるようです。   後で勝った畑を見る。   茶は、新緑の色。

14年5月23日 (5)     14年5月23日 (34)

見えました。   以前来た時、少しだけ見ている。  
里山の風景。   

14年5月23日 (6)

畑もあって、花が咲いている。   トマトもナスもジャガイモも、みんな親戚。   ジャガイモの実は、トマトにそっくり

14年5月23日 (41)     14年5月23日 (42)

14年5月23日 (36)     14年5月23日 (37)     14年5月23日 (43)

田植えをしていた。  耕運機で。  2列植えることが出来る。  ズボンをまくって、田んぼの中に。

14年5月23日 (7)

右の写真は、向こうの花の道。   帰りに通る。

14年5月23日 (38)     14年5月23日 (8)

旅人は、ここでお参りして、日坂宿に入る。  そして、峠越え。  安全を願う。

14年5月23日 (9)     14年5月23日 (33)

クスノキの枝。   うねっている。

14年5月23日 (10)

拝殿。

14年5月23日 (11)

元々は、本宮山にあったとある。  あとで、その山の頂上に。  本宮を探しに。

14年5月23日 (12)

大きなクスノキ。   枝は、あったかい南の方に。

14年5月23日 (13)

拝殿。   後ろに本殿。

14年5月23日 (14)

大杉も。    この神社には、珍しい絵があるんだが、それは最後に。

14年5月23日 (15)

絵馬がいっぱい下がっていた。  どんな願いか、読ませてもらった。
いいのがあった。  自分の意志を書いたんですね。  ここに来て、気持ちを固めた。
それを後押ししてくださいと、願った。

神社に願うプラスは、これなんですね。
自分自身の気持ちの持ち方が、変わる。
この人の姿勢が、神社に来ての、一番いい姿勢かなと。

歳と云う字を正確に書いている。  賢くしっかりした女性に感じます。  いい文です。
どんな人かな。  魔法で空を飛べたらいい。  そっと、遠くから見てみたい。  浜松の人です。

14年5月23日 (16)     14年5月23日 (17)

歩道橋を渡る。  旧国道1号線。    左への道は、旧街道。   日坂(にっさか)宿の入り口。

14年5月23日 (18)

地図の左端にいる。  この後、本宮山に行くことに。    この地図の道は、以前歩いている。  ブログは、最後に紹介。

14年5月23日 (45)

本宮入口。  立派ですよ。   どんな本宮だろう。

14年5月23日 (19)

快適な道。   こんな道、大好き。

14年5月23日 (20)

5~6分で着いた。   この小さな建物が、本宮だとは思わない。

14年5月23日 (21)

細い道が、さらにある。   行くしかない。

14年5月23日 (22)

下が見えた。  新しい1号線が、見える。   左下に、旧1号線。  

14年5月23日 (23)

行けども行けども、登っても登っても、何もない。  15分したら、頂上だった。

14年5月23日 (24)     14年5月23日 (25)

石があるだけ。   本宮は、ここだったのか。   さっきの場所かな。
それとも、山全体を本宮としているのか。   昔あった場所として。

14年5月23日 (26)

ここに戻って来た。

14年5月23日 (27)

神社の別の入り口に、石の太鼓橋。  かわいい。

14年5月23日 (28)

右の花に、大の字。   人が踊ってるようでも。

14年5月23日 (44)     14年5月23日 (35)

別の道を歩いている。

14年5月23日 (29)

14年5月23日 (40)

茶の葉を刈ったら、このように。   葉は、表面だけ。

14年5月23日 (30)

あの山に行ってきた。   本宮山。

14年5月23日 (31)

アヒルに会った。



面白そうなところはないか、その町のHPとかで探している。
なかなか見つからない。
花鳥園やバラ園も行っている。

今日は、散歩のつもりで神社に行った。
里山をのんびり歩くのはいい。
何かかにかに、出会える。

見学場所が見つからない時は、知らない所を歩く。
町の中でなければ、何かはありそう。

静岡市に、どう入るかが分かりました。
明日無理だったら、今度通った時には。

【その他】    事任八幡宮には、「羅陵王の舞」の掛け軸がある。
         羅陵王(らりょうおう)って、誰だろう。
         調べてみたら、蘭陵王(らんりょうおう)とも云う。
         はてなキーワードには、下のように。
         戦いでは、面をかぶっていた、その理由が面白い。   写真は、事任八幡宮のHPからお借り。

            ※  中国・北斉後期の武将;「高長恭」〔カウチャウキョウ〕のこと。
               東魏・興和年間(539~543)ごろ生まれ。現代人好みの、中性的な、凄いイケメンだった。
               ために部下が従わず、その対策として「恐面」〔こわもて〕で奇抜な面を着け、
               それで戦場へ赴き、無理から部下をきっぱり指揮して連戦連勝、大いに話題になり、
               重用され→尚書令↑太尉と出世していく。

               だが強引すぎる無慈悲な命令と、その美貌および名声に対して反感をもち、
               第五代皇帝・後主など恨みを抱える者があって、鴆酒〔チンシュ〕という毒酒を
               飲まされて死んでしまう。
               573年に亡くなっている。よって30~34歳という若さで亡くなった訳だ。

               この悲運話は当然、人口に膾炙して、京劇の題材として偲ばれていく。
               この際、遺品の鬼面が当然もちいられたのだ。
               そして日本の舞楽にも伝わり、「蘭陵王」・「欄陵王」・「羅陵王」・「陵王」(+入陣曲)
               などの題で演ぜられている。

14年5月23日 (32)    

【ブログ紹介】
   日坂宿  小夜の中山  夜泣き石 ~掛川市~  他  (2011/11/12)
   掛川花鳥園 ~フクロウはめんこい 掛川市~  他  (2011/11/10)
   蓮華寺池公園。 島田市ばらの丘公園。 世界最長の木造歩道橋、蓬莱橋。~藤枝市他~ 他 (2013/6/8) 

【今日の歌】    Victory - Andre Rieu & BOND



【道の駅】    掛川

【明日の予定】    静岡市内に入りたい。    駿府城など。   時間がなければ、他。

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玉石なら、天竜川にいくらでもある。
その石で、石垣をつくった。
どうして崩れないのか、それが不思議。

城の下には、横須賀の城下町。
燕が飛び交う中、歩いてみた。

そば屋さんがあった。
並って頼んだら、ラーメンが出て来る。
お客さんは、誰もそばを注文しない。
変なそば屋さん。
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横須賀城のあった所は、遠江(とうとうみ)。  
右の、大井川の向こうは、駿河(するが)。  中心は、駿府(静岡市)で、今川義元の拠点だった。
左の、浜名湖から向こうは、三河。  家康の領地。  三河の向こうは、尾張(なごや)。  信長ですね。



駿河が、信玄の物になって、家康の三河にやって来そう。
家康は、それを防ぐために、城をつくった。
それが、ここ、横須賀城。

小高い丘の上にあった。

14年5月22日 (1)

本丸跡。

14年5月22日 (2)

右の部分が、城跡として残っている。

14年5月22日 (6)     14年5月22日 (10)

家康と武田氏の、攻防の地だったとある。
家康は、こっち方面から岡崎に、死ぬ思いで逃げたことがある。
家康に、はっきり天下が見えたのは、関ケ原の後なんですね。

14年5月22日 (7)     14年5月22日 (8)

城は壊されて何も残っていない。
ただ、本丸か二の丸かの書院が、油山寺に残っている。
私は行ってきたが、書院のことは知らなかった。 
写真を撮らなかった。   この書院が、横須賀城にあったもの

    家康が助けられたと云う寺、可睡斎。  油山寺の山門は、元掛川城大手門。~袋井市~ 他 (2013/6/10)
    満光寺 ~鶏が家康を救った伝説と小堀遠州流庭園の寺~   他 (2009/11./12) 

礎石などが見つかっているんですね。

14年5月22日 (3)     14年5月22日 (5)

発掘は、終わっている。

14年5月22日 (4)

横須賀の町並み。   古い家並みは、左の方。

14年5月22日 (9)

別の方から下りたら、こう。   石垣の石は、玉石だった。   横須賀城の、大きな特徴。
下の方の石を取ったら、崩れそう。   大丈夫なんだろうか。
石は、天竜川から。   なんぼでもある。

14年5月22日 (11)

古い町並みに向かった。   地図は無い。   下校の子供に聞きながら。

月夜見神社。   変わった名前。   この名前の神社は、他にもある。 
石段が急なので、登ってみた。   ほぼ、45度。   崖のよう。  転んだら、必ず下まで。
戻る時は、別の道で。

14年5月22日 (12)     14年5月22日 (31)

右の花、彼岸花のように、すっと立っている。

14年5月22日 (29)     14年5月22日 (30)

古い家の感じ。  道の突き当りに、時計。
家の手前の壁に、小さな屋根。  水切り屋根と言っていいのか。
これがあると、雨が流れた跡が、壁にできない。  水切瓦(かわら)呼ぶことも。   デザインにもなっている。
      四国東南端 室戸岬  吉良川の町並み ~室戸市~   他  (2011/1/5)

14年5月22日 (13)     14年5月22日 (32)

お酒屋さんだった。   祭りのポスターがあった。  大きな祭りのよう。

14年5月22日 (14)     14年5月22日 (35)

ここからが、古い町並みの中心。   商家の家並み。

14年5月22日 (15)

祭りの大きな神輿は、この中ですね。    ※ ろ組の神輿はこんなの。   上の人は、本物の人か、人形か。

14年5月22日 (28)

ツバメが、エサ探しにいそがしい。   人の近くも、平気で飛ぶ。   ツバメ返しで、方向を変える。

14年5月22日 (16)

14年5月22日 (33)

ここが、さっきのお祭りをする、神社。    三熊野神社。

14年5月22日 (17)

伝説なんだけど、歴史上の人物が登場。   
宮子という人は、確かに、聖武天皇の母。   聖武天皇は、東大寺の大仏をつくった人。
他の2つは、近くにあるようです。 

14年5月22日 (34)     14年5月22日 (18)

大須賀とある。   この地は、横須賀になったり大須賀になったり、合併で地名が何度も変わった。

14年5月22日 (19)

2階の屋根が低いので、商家ですね。  ここは、横須賀城の、城下町。

14年5月22日 (20)

酒を造っている。   杉玉は、新酒が出来ましたよって云う、合図。   今は、年中飾るのか。

14年5月22日 (21)     14年5月22日 (36)

左の2つは、ランでしょうか。  
花に聞いて見ればよかったか。   あなたは、ランですかって。
でも、シランって言われたらどうしましょう。

14年5月22日 (37)     14年5月22日 (38)     14年5月22日 (39)

  ※ 以前、伊豆でランを見た。  珍しいランがあったので、何て名前って聞いた。
    そうしたら、シランって言った。  私は、少しむっとして、ケチと言った。
    ランは、どうして怒るんだろうって、顔をした。
    実は、そのランは、シランって名前の、ランだった。  悪いことをした。
    伊豆に行ったら、また会ってみたい。

家の顔がいい。  こんなの初めて見る。  入口が、直接見えない。   横から入り込める。

14年5月22日 (22)

ツバメが2羽。  他のは、巣立ったのか。  この2羽も、巣立って、一休みって戻ったかも知れない。
右の家は新しい。   いいデザインです。

14年5月22日 (40)     14年5月22日 (23)

暖簾が風に揺れて、この人、私をにらんだ。

14年5月22日 (41)     14年5月22日 (42)     14年5月22日 (43)

そば屋さんで、ラーメンを食べる。  店の名前は、まるか。   3回目。
スープが美味しい。  文句なし。 麺もいい。
表面の油は、無い方が好き。  昔は、あった方が好き。  最近、揚げ物は食べない。

14年5月22日 (24)     14年5月22日 (25)

お客さんは、他に、4人いたけど、みんなラーメン。   不思議な店。
定休日のお知らせの絵も、そばでなくラーメン。
お店は、自分の店は、ラーメン屋と思っていますね。

14年5月22日 (26)     14年5月22日 (27)

1輪の花が、半径5メートルを明るくする。  そこを通ると、気持ちも明るく。

14年5月22日 (44)     14年5月22日 (45)

横須賀は、観光地ではないけど、何時かは歩いてみようと思っていた。

ラーメンのついでに、歩いたわけではありません。
だれも信用しないけど。(もしかしたら、自分も・・・)

はるか昔の戦国時代、家康と信玄が、せめぎあった地。
それが、横須賀でした。

信玄が死ぬから、家康の勝になる。
信玄がもっと若かったら、天下はどうなったか分からない。
生まれるのが、信玄は、10年早すぎた。

【ブログ紹介】
   鳳来寺・鳳来山東照宮 ~仏法僧(コノハズク)の鳴く山~    他  (2009/11/13)
   渥美半島  恋路ヶ浜  椰子の実  伊良湖岬 ~田原市~  他  (2011/11/15)
   木造で天守を再建した、掛川城 ~山内一豊が10年間城主だった。 掛川市~  他  (2011/11/11)

【今日の歌】    Armik - Tango Flamenco



【道の駅】    掛川     昨晩に同じ。

【明日の予定】    迷っている。    この近くを歩くか。     花鳥園か。(フクロウと花)
            新しい所が、見つけられない。

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信州の南から、静岡県に出るのは、大変。
山が険しいため、国道だって、まったく信用できない。

国道473を走った。  ほぼ、1.5車線だった。  これなら、十分。 
林道でなければいい。

天竜川沿いを下って、浜松市天竜区の二股町に着いた。
ここには、二股城があって、この城で、家康の長男 信康が自刃していた。
歩いて、そんなことを知った。

また、天竜二俣は、本田宗一郎が育った町でもあった。
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下の地図の印の、1㌔ちょっと手前(左)に、昨晩は停泊。
朝の7時前に、出発。



ポットホールの案内があった。   山に入る手前。   橋の上から、上流を見る。

14年5月21日 (1)     14年5月21日 (2)

川底は、全部岩。   あっちこっちに、穴。

14年5月21日 (3)

真ん中右に、分かり易い穴。  左に、巨大な穴。
水は岩を、そんなには削れない。   石を動かして、石で削る。

14年5月21日 (43)     14年5月21日 (44)     14年5月21日 (4)

停車しても迷惑のかからない所で、パチリ。   こんな場所は、めったにない。

14年5月21日 (5)

2車線はたまに。  すれ違えない広さも多い。   それで、1.5車線。  これで十分。
北海道では、こんな道は、全て林道。  一般道では、ない。
    ※ 普通の国道は、無理に追い越して、3台並んでも、大丈夫。  
       釧路根室間の車の流れは、夜は、時速90㌔以上。 私は昔、いつも100㌔だった。
       それ以下で走ると、眠くなる。  今は、制限速度。      

静岡県に入った。

14年5月21日 (6)

佐久間町浦河。  飯田線が走っている。

14年5月21日 (7)

浦川駅。   虹が出た。

14年5月21日 (45)     14年5月21日 (10)

中央構造線が見えた。   接触部分は、岩盤が崩れる。  
右の部分の日本列島は、左の下に、少しずつ潜りこんでいる。  

14年5月21日 (8)     14年5月21日 (9)

※ 中央構造線は、このように。   ここから、北東の諏訪湖に向かう。  そこを過ぎたら曲がって東に。
  また、南には、ここから渥美半島の伊良湖岬に。  ※ ヤシの実の歌の所。
  そこから、四国の石鎚山に向かって、佐田岬を通って、九州に。

※ 構造線が、もっとはっきり見られるところが、あちこちにある。

佐久間町の中心街。   左に行ったら、佐久間ダム。   いつか、こっち方面を詳しく。

14年5月21日 (11)

またこんな道。

14年5月21日 (12)

山の斜面に、茶畑。  静岡県に来ている。
天竜川が見えた。
大河かと思ったら、ダムが連続してあるため、川の水は少ない。

14年5月21日 (13)     14年5月21日 (14)

秋葉ダム。   ※ 秋葉神社が遠くない。   紅葉の秋葉神社  犬居城址    他  (2009/11/10)

14年5月21日 (15)

道の駅に来た、花桃の里。   天竜川にかかる、夢のかけ橋。
                          ※ 四島(しま)のかけ橋は、根室に。  戻る日が来るか。  来たらすぐ行く。
                                納沙布岬から見た北方領土。 一番近い島はどれ? ~根室市~  根室のお盆は7月。  他  (2012/7/20)

14年5月21日 (16)

これが、道の駅。   小さい。

14年5月21日 (17)

カヌーが2そういたが、よそ見しているうちに、終わって戻った。  あっという間。  速い。

14年5月21日 (18)

ここはダム湖で。 上流。   セキレイ。  虫が、1匹でない。  1匹くわえて、さらに他のを捕まえるのか。

14年5月21日 (19)    14年5月21日 (51)

早春に咲いた梅の花。  立派な実に。  季節が過ぎていく。

14年5月21日 (52)     14年5月21日 (53)

地図がありました。   赤〇を走ってきた。

14年5月21日 (20)

南下して、浜松市天竜区、二俣町。    ここに着いたら、山から出て来た感じ。  
天竜二俣駅。  

14年5月21日 (21)

信玄は、北からここに攻めてきた。  山からの出口がから、ここが戦いの場となる。
小さな駅。    天竜浜名湖鉄道の駅。

14年5月21日 (22)     14年5月21日 (23)

海に近い横須賀で、ラーメンを食べようと思っていた。  町並みを少しあるいて。  電話したら、定休日だった。
仕方ないから、この町を歩くことに。  
見所は、あるみたい。
夕陽に向かって、歩き出した。

14年5月21日 (48)     14年5月21日 (24)

この建物は、昔の役場。   今は、本田宗一郎ものづくり伝承館。
彼は、この町で生まれていた。   小学校も、高等小学校も、この町。 学校は、 ここから近い。

14年5月21日 (25)

諏訪神社。  天竜川は、諏訪湖から流れ出ている。

14年5月21日 (26)

信康の名前が。   家康の長男。  普通だったら、2代将軍のはずだった。
妻の徳姫が、父の信長に手紙を送った。   その中に、問題の文が。

14年5月21日 (27)   14年5月21日 (28)

信康が死んで得をする人間が、殺した。  そう考えるのがいいですね。

  ① 信長だとすると、信長の子供より信康の方が、かなり賢こかった。
    信長は、自分が死んだ後、天下は、信康に取られると不安だった。
  ② 2代将軍は秀忠になるが、彼を押していたグループのたくらみ。

殺す理由は、後で見つければいい。 無かったら、作ればいい。

賽銭を入れたら、何か言うと面白い。

14年5月21日 (29)     14年5月21日 (30)

信康は、近くの二股城で自刃。  家康の命令。  家康は、命令を出すしかなかった。
遺骸は、この寺に。    青滝(せいりゅう)寺。

  ※ 上の文で、首を切り落とす介錯は、服部半蔵がする予定だったが、出来なかったので、別人が。
    服部半蔵は、本能寺の変の時、家康を無事に堺から岡崎まで連れ来た男ですね。
    彼がいなかったら、伊賀の山越えは、出来なかった。
    忍者を味方に引き込めたのは、彼がいたから。

京都での徳川家の菩提寺は、浄土宗の知恩院。  それでここも、浄土宗になった。

14年5月21日 (31)

鐘があった。  本田宗一郎のことが。  どっちの学校でも、ここから、10分かからない。

14年5月21日 (33)     14年5月21日 (32)

信康廟。

14年5月21日 (34)

この奥。    ※ 右の写真は、斜めから撮って、横だけ伸ばした。 読みやすくなる。

14年5月21日 (35)   14年5月21日 (36)

※ 信康には、生存説が。   これには、信ぴょう性がある。

   いま私は、掛川にいる。  江戸時代に入って、掛川で、ある老人が現れた。  Wikipediaに、下の文が。
   長いけど、面白い。  

        寛永10年(1633年)頃、西国大名に仕える飛脚が江戸に向かう道中掛川の辺りを通った際、
        年齢70代半ば頃と思われる非常に貫禄のある老人がどこからともなく現れて、
        飛脚にこんな事を問うたという。
        「今は誰の時世かな?」と。

        飛脚が内心そんなことも知らないのかと毒づきながら
        「3代将軍家光公の時世だよ」と答えると、
        その老人は頷き、次に「土井甚三郎は元気でいるか?」と問うてきたという。

        しかし飛脚はそれが誰のことを言っているのか分からず、どうも頭のおかしい老人らしいと考え、
        無視して行ってしまった。
        しかし江戸でその話が伝わると、土井甚三郎は現在の老中・土井利勝の幼名だということが判明する。

        そして「土井利勝をそんな名で呼ぶ人物は只者ではないぞ。
        徳川家の何らかの関係者ではないのか?」という話となった。
        一時期それは、岡崎三奉行の一人で後に改易させられた天野康景ではないのかとも噂されたが、
        仮に天野だとすると生きていれば100歳過ぎになるため、どうも有りそうにない。

        そこで他に該当するような人物を考えた末、
        もしかするとその老人は信康の老体ではないのかという推定が出て来たのである。
        確かに当時信康が生きていれば70代半ば頃になるし、
        
        事実その老人の現れた周辺の村の村長の家には、
        とても常人が持つものとは思われない立派な鎧兜や鏡が安置され、
        村の住民は皆藤原姓を名乗っていることが「東海道名所図会」という資料に載っている。

        藤原姓はかつて家康も名乗ったこともある名字のため、
        もしかすると信康は追及を逃れ、
        浜松の村に隠れ住んで余生を送ったのではないか、というのである。

この奥に。

14年5月21日 (37)

二股城跡に向かった。

真ん中の花は、あるお家の庭に。  おばあちゃんとお話し。
花が終わったら、少し大きな鉢に移すんだって。

14年5月21日 (38)     14年5月21日 (54)     14年5月21日 (47)

さっきまで、左奥に行っていた。   正面向こうに、駅。

14年5月21日 (39)

ここを登って。  あと少し。

14年5月21日 (40)

天守の石垣が残っていた。

14年5月21日 (41)

武田氏が、この城の城主だった時代がある。
信玄は、1573年に死ぬから、1575年には信玄はいない。
信玄がいないと、うまくいかない。  何もかも。

14年5月21日 (49)     14年5月21日 (50)

この後戻った。

14年5月21日 (42)

山から出て来ました。

二股城、信康自刃の理由、本田宗一郎のことは、初めて知りました。
観光情報誌に載ってることは、その町の、ほんの一部ですね。
歩いて分かることがある。

24日の晩に、清水に入ります。  
次の日、秋葉山の近くで、クラシックカーの集まりがある。
清水のKさんに乗せてもらって、それを見に行く。
Kさんの車は、珍しい車。  

【今日の曲】     昨日に同じ。   チョン・ソンハ。  韓国の若きギタリスト。   日本にも来てるみたい。



【道の駅】    掛川。



【明日の予定】     横須賀城跡か、花か、どっちか。  
              横須賀には、ラーメンがある。 昨日は閉まっていたので、二股の町を見た。

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高原に休みがあるとは、思わなかった。
奥山高原は公園で、今日は休み。 ササユリを見たかったんだが。

雨で、どこにでもは行けない。
近くに、大きなお寺。
花くらいはあるだろうと。 隠れた歴史も。

面白くなるもならないも、自分次第。
いつものことだけど、都合よく考えて。
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静岡県の西の端に来た。 ここは、浜松市。



駐車場を探しているうちに、上の駐車場に来た。
参拝料は、400円。 本堂の中も見られる。

13年6月11日 (1)

三重塔です。 古くはない。 大正時代。
小さいけど、屋根の下の木の組み方は、普通。 手抜きは見られない。

前にある門が目立つ。 美しいと言って、いいでしょうか。

13年6月11日 (24)   13年6月11日 (2)

歩くコースを、受付で教えてもらった。
一度山門に、戻ったらいいと。 そういうことで、谷を下る。

見えた建物は、七尊堂。 明治時代の山火事でも、焼け残った。
説明では、静岡県で一番古い建物だそう。 1401年。

13年6月11日 (3)

方広寺だけど、京都の方広寺とは、関係ない。

本堂が見える。 後で行く。

13年6月11日 (25)

ここは、臨済宗の方広寺派の本山。 
昔は、南禅寺派だったが、明治時代に別れた。

羅漢像など、石仏が、いたるところに。 頭が取れたので、石。

13年6月11日 (4)   13年6月11日 (5)

誰かが、寄進した。

13年6月11日 (6)

寺を開いたのは、後醍醐天皇の皇子、無文元選(むもんげんせん)。 伝説でない。
 ※ 無文元選は、建仁寺で学び、中国(元)にも行って修行している。
               栄西が開基の建仁寺  天皇家の歴史を秘めた青蓮院   他  (2011/6/15)

数えきれない羅漢像。 羅漢像より、普通の石仏が好き。

13年6月11日 (26)

山門まで来て、ここで引き返し、別の道を本堂に向かって。

13年6月11日 (7)

右上に、石の橋。

13年6月11日 (8)

コンクリートではなく、石だった。

13年6月11日 (9)

DSCF9626kkk

大きな杉。 七尊堂とこの杉だけが、焼けなかった。
方広寺の神木だそう。  寺にも、神木があるということか。

13年6月11日 (10)   13年6月11日 (11)

ここは、高原なので、やっとアジサイが咲き始めた。 ヤマアジサイ。

13年6月11日 (12)

本堂です。  大きい。   大正7年に完成。
建物の大きさは、信者の力の大きさを、表すのでしょうか。

13年6月11日 (27)

本堂の他も、見ることが出来た。
撮影禁止の張り紙はない。
 ※ こういう時、撮影していいか、聞くことはしない。 

小さな宝物館。   木喰(もくじき)上人が彫った像。
この人は、江戸時代後期の人。 円空より後。 微笑んでる像が多い。 新潟県に多い。 
              小千谷縮  錦鯉  微笑仏の木喰観音堂 ~小千谷市~   他  (2010/10/20)

13年6月11日 (13)

幽霊の絵。  説明はない。  男っぽい。  郡上八幡城の幽霊はこう。 こっちがいい。
本物の幽霊を見てみたい。

13年6月11日 (14)   13年6月11日 (15)

いい表情です。  役行者(えんのぎょうじゃ)。

13年6月11日 (16)

山岡鉄舟の書。 何度か見ています。 壺は、七宝焼き。

13年6月11日 (17)

ライトアップした、達磨像。
 ※ 初代左團次が、細川血達磨ものの狂言を演じたことがあった。 
   その時の達磨で、譲ってもらったよう。

13年6月11日 (18)

本堂です。 広い。

13年6月11日 (28)

外に出た。

13年6月11日 (30)

正面に、本尊。

13年6月11日 (29)

修繕・修復が終わったばかり。 光り輝いている。   釈迦三尊像。

13年6月11日 (19)

冠をかぶっていますね。 

13年6月11日 (20)

別のお堂に。

13年6月11日 (31)

渡り廊下を通って。

13年6月11日 (32)

ここは、観音堂。

13年6月11日 (33)

屋根付き橋のような、廊下。

13年6月11日 (21)

どこのお堂か、分からなくなった。

13年6月11日 (34)

半僧坊真殿。  登り竜、下り竜と呼んでる彫り物。

13年6月11日 (35)

中から外を。

13年6月11日 (36)

この寺を守っている。

13年6月11日 (22)

らかんの道。

13年6月11日 (23)

方広寺は、表参道から入ると、お店があります。
多くの、参拝者が来るのか。

先日行った観光寺院とは、違った雰囲気でした。
遊びで来たら、少しつまらない。
お参りに来るところですね。

退屈しないほど、何でも見ることが出来ました。

【今日の歌】  運転しながら、よく聴きます。



【道の駅】  蓬莱三河三石
               満光寺 ~鶏が家康を救った伝説と小堀遠州流庭園の寺~   他 (2009/11./12) 



【明日の予定】  長篠城跡。

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家康が幼少の頃、武田軍に追われた。
父と一緒に逃げた。
可睡斎(かすいさい)の奥の院のそばの穴に隠れた。
親子は助かった。

このことは、可睡斎に関わるネット上の文には、どこにでも書いてある。
しかし、いつのことなのか、寺に来る前、どんな状況だったのか、それは、一切書いてない。 
誰も、知りたいと思わないのだろうか。

今日は2つ、大きな寺を見た。
これで、遠州三山を全部、見たことになった。
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今日も、袋井市。



昨日は、下の、法多山(はったさん)

13年6月10日 (35)

駐車場は、有料。 500円。  離れた所に停めた。
門前に、10軒ほどのお店がある。 ユリの苗を売っている店が。

寺の名前は、可睡斎(かすいさい)。 可睡斎寺ではない。
  ※ 寺も院も山も付かない寺って、他に、何て云うのがあるだろう。 

13年6月10日 (1)

家康が助けられた穴は、右上にある。 出世六の字穴。
遠州三山だけあって、境内が広い。

13年6月10日 (27)

山門の向こうに、本堂。  この寺の文化財は、県レベルでしょうか。

13年6月10日 (2)

新し仁王様。 今の時代も、彫る人はいる。

13年6月10日 (3)

建物の中に、輪蔵(りんぞう)。 
こんなのたまに、見る。  ※ 高山の近くの安国寺には、国宝の輪蔵。
輪蔵は回転する。 小さな棚がいっぱいあって、そこにお経がある。
1回転させると、全部読んだことになるそう。

  ※ このように、手抜きでも、それでいいという考えが、たまにある。
    南無阿弥陀仏と云えば、それでいい、も似ている。

誰かが回すのを撮りたかったが、自分が回しながら、動画を撮ればよかったか。 

13年6月10日 (4)   13年6月10日 (5)

本堂。

13年6月10日 (29)

左方面と、可睡斎の由来。   和尚さんが、家康の前で居眠りした。

13年6月10日 (30)   13年6月10日 (31)

上に、秋葉総本殿。

13年6月10日 (7)

本堂とは別に、本殿。 こういうことですね。
ここの山奥に、秋葉山がある。 神仏分離で、寺は置けなくなった。
その寺がここに来た。
     紅葉の秋葉神社  犬居城址    他  (2009/11/10)

天狗がいる。  天狗は人を、魔の道に連れていく。

13年6月10日 (8)

左は、烏天狗(からすてんぐ)。 右は、大天狗。
昔は、天狗と云えば、烏天狗だった。

13年6月10日 (33)   13年6月10日 (32)

秋葉(あきは)とありますね。  火事のことなら、今でも、秋葉山(秋葉神社)。

13年6月10日 (34)

本殿の中。 円空に似せた、彫り物でしょうね。 本物なら、大変。

13年6月10日 (9)   13年6月10日 (10)

家康が小さい時と、将軍になってから。

13年6月10日 (11)   13年6月10日 (12)

奥の院への道は、通行止めになっていた。
今も、家康が父と共に隠れたとされる洞窟は、残っている。
出世六の字穴として。
   こんな穴で。  中はこう。 (ネットの写真)

※ 家康は、6歳から人質になるので、その前のことか。
  寺は、推測でもいいから、いつ何があってここに来たのか、書けばいい。
  そうしないと、真実味が伝わってこない。
  今は、全くの伝説。 史実には、出てこないし。

※ 家康が人質の時代も、家康(松平家)の家臣は、まったく心は離れていない。
  秘密で、武器等を蓄えていた。 
  家康は、人質時代に、それをこっそり知って、涙する。
  
にわぜんきゅう、は何かと思った。 人の名前ですね。 こんな絵を描く

13年6月10日 (13)   13年6月10日 (14)

道端の小さなお堂に、こんな像。 何がいいから、良く見えるんだろう。

13年6月10日 (15)   13年6月10日 (16)

ミニ動画(16秒)  托鉢(たくはつ)。



少し走って、油山寺に。  山門が見えた。

13年6月10日 (17)

この山門が、掛川城にあった大手門。 城が壊されるとき、ここに持ってきた。
今、掛川城は、これが欲しいと思うけど、油山寺は手放さないでしょうね。
何せ、重要文化財になっている。
      木造で天守を再建した、掛川城 ~山内一豊が10年間城主だった。 掛川市~  他  (2011/11/11)

13年6月10日 (18)

人は少しだけ。

13年6月10日 (19)

広い。 三重塔がある。 重要文化財。

13年6月10日 (20)

再び門。 昔は、これが山門だったかも。 今は、礼拝門。

13年6月10日 (36)

正面が本堂か。  全体に、雑然としている。

13年6月10日 (21)

5分ほど歩いて、階段を上って、右に三重塔。   正面に、薬師本堂。

13年6月10日 (22)

薬師本堂には、絵馬。  残念ながら、三重塔は汚れている。
この状態なら、国宝だとしても、美しくない。

13年6月10日 (23)   13年6月10日 (24)

悪くはないような気がする。 分からない。 アップの写真は、撮れない。
もったいない。

13年6月10日 (25)   13年6月10日 (26)

昨日今日と、3つのお寺を見た。
昨日見た、法多山が、飛びぬけてよかったですね。
法多山は、京都にあっても、大丈夫。 観光客は来る。 

違いは何かって。
寺の持つ暗さを残したら、観光客は来ない。
その暗さは、法多山にはなかった。

心が休まって、しかも楽しめる。
そんな寺なら、若い人が行きますね。

追記】 武田軍は、甲斐や諏訪の方から、どこを通って攻めてきたか。 調べてみました。
      静岡を周ってきたのではなく、天竜川沿いに来たのでもなかった。
      今の、秋葉街道と云われる道を来た。 国道152号線沿い。
      諏訪から、高遠を通って、真っ直ぐ南下。
      南アルプスの、すぐ西側。 (構造線に沿った道。 昨年走った)
      分杭峠、地蔵峠、兵越峠などを、越えて。
  
       ※ 兵越峠辺りは、今も大変な山道。 私の車は無理。

      三河や遠江を攻めるときは、この道だったようです。      

【今日の歌】 何時も聴くCDにある。  水色の季節の風。



【停泊場所】   浜松市細江町のどこか。  国道362沿い。 
         すぐそばに、天竜浜名湖鉄道。 
       場所が分かった。 航空写真で。 



【明日の予定】  また寺か、鍾乳洞か。 どちらか。

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大きなお寺があるので、行って見ることに。
魅力は、調べないで。

法多山尊永寺だが、みんな法多山(はったさん)と呼ぶ。

寺の建物だけでは、人は行かない。
付随する、魅力が大事でしょうか。

法多山には、建物や参道の美しさの他に、魅力があった。
それは、厄除けの串団子と、アジサイ、お土産屋さんなど。  夜には、蛍も。
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市がいっぱいある。 今日は、袋井市に。 朝いた所は、磐田(いわた)市。 ジュビロ磐田の磐田。



遠州三山の1つ、とある。 三山は山でなくて、寺のことですね。
遠州は、何でしょう。 昔の、遠江(とおとうみ)だそう。

遠江は、静岡県の大井川の西側。 東側は、駿河(するが)。

  ※ 余談  京都から見たら、遠くに淡水の浜名湖がある。
        遠江の語源は、遠い所にある淡水の海。

        遠江に似た、近江(おうみ)がある。
        琵琶湖は京都から近いので、その辺りは、近江。
        遠江(とおとうみ)と近江(おうみ)、初めて知った。

駐車場は、2500台。 駐車料金は、100円から300円。
呼び込みで、忙しい。 その風景は、良くない。

仁王門まで、お土産屋さんが続く。
どうして人が来るのでしょう。

13年6月9日 (1)

法多山(はったさん)の、話してみての響きがいいのですね。 それでみんな、法多山と。
トイレが4か所。 それだけでも、広いですよ。

13年6月9日 (2)

仁王様がいるので、仁王門。 でも、2階建てなので、楼門と呼んでも、おかしくない。
室町時代。 重要文化財。 これを見るのも、魅力の1つか。
これを見て、古(いにしえ)の時代を、感じることが出来る。

13年6月9日 (3)

高野山の別格本山とある。 格を付けるために、こう呼ぶ。
高野山の別格本山は、全部で60ほど。 その半分は、高野山に。

仁王様は、檻(おり)の中。
「おりのなかで怖い顔しても、怖くないね」って、子供が言ったら、面白い。

13年6月9日 (4)   13年6月9日 (23)

本堂への道。 右に、川、 大きな木。 アジサイ。 この道も、魅力ですね。

13年6月9日 (5)

このゆるキャラは、誰でしょう。 ここの本尊は、聖観音。 彼女かな。
  ※ 余計な話。 
      この寺に、彼女を連れて来ると、観音様がやきもちをやく。
      分かれさせられる。 そんな話も。

生きている命を、活かせではない。 生きれと言っている。 今を生きれと。 

13年6月9日 (6)

美しい門と塀。  本当に美しければ、古いも新しいも関係ないかな。

13年6月9日 (24)   13年6月9日 (7)

いい道です。 まだ、新緑。

13年6月9日 (25)

石段に、アジサイが似合う。

13年6月9日 (8)

子供を撮るのが好き。 子供はふつうには、歩かない。  大人のように、クタッとしていない。

13年6月9日 (9)

見える石段は、全体の半分。 苦労して歩いて登る。 これも魅力。
※ 散々苦労して、奥の院。 こんなのもいい。 絶景が見られるように。

13年6月9日 (10)

巡礼の旅とある。 心を清める旅か。  法多山の得意は、厄除け。
左に、千年の時を越え、とある。 時の流れを感じることか。

野に遊び、山に遊ぶ、とある。 遊びがダブっている。 何とかしたいけど・・。

13年6月9日 (11)

立派な本堂です。  江戸時代に焼失してから、本堂はずっとなかった。
30年前に、念願かなって、完成。

13年6月9日 (27)

本堂の、左の方。

13年6月9日 (26)

私も、本堂でお参りした。 厄除けを。

お札やお守りが売っている。

13年6月9日 (12)

向こうが本堂前。 ここでお参り。

13年6月9日 (13) 

行きと帰りの道は、違う。 こうしておかないと、初もうでは大変。
    ※ 初もうでには、約45万人。 静岡県で、1・2位を争う多さ。

13年6月9日 (14)

一眼成就絵馬奉納所、とある。 お不動様がいる。

13年6月9日 (28)

お不動様は、心の中は優しいことになっている。  見かけとは違って。

13年6月9日 (15)

法多山の一番の楽しみは、ここ。 お参りが終わって、一休み。

13年6月9日 (16)

名物の、くし団子。

13年6月9日 (18)   13年6月9日 (17)

厄除け団子だから、食べなければならない。

13年6月9日 (20)

これで、200円。 美味しい。 棒を横でも前でもずらすと、千切れる。
なぜ、五本か。 説明はない。 
厄除けをして、五体満足で生きられたら、幸せと考えるのか。 
それで5本。 勝手な想像。

13年6月9日 (19)

戻る道。 アジサイ。

13年6月9日 (21)

本坊。 住職さんは、ここに住む。

13年6月9日 (29)

立派な灯篭。 途中に、木。

13年6月9日 (22)

法多山は、お寺と言っても、十分に楽しめますね。
この時期は、夜には、蛍も見られるそう

厄除け団子は、くし団子と呼んでいる。
命名者は、13代将軍の、 徳川家定だそう。 
   ※ 薩摩の島津家の、篤姫が嫁いだのは、家定ですね。

暑い日でしたが、境内は、涼しかったです。

【停泊場所】   竜洋海洋公園駐車場



天竜川の河口です。 道の駅のように、便利。 

13年6月9日 (30)

こんな飛行機が、飛んていった。 初めて見る。
調べてみたら、近くの浜松の航空自自衛隊の基地に、4機ある。  他にはない。

円いのはアンテナ。 名前は、E-767。
ボーイング社が開発した、早期警戒管制機(AWACS)。(Wikipwdia)
情報を集めるために、飛ぶのかな。 1機、550億円。

13年6月9日 (32)

浜松基地で。



近くに、温泉も。 安い。 

13年6月9日 (31)

【今日の歌】  百万本のバラ。 ギターで3つ。
        最初のは、ベトナムの人。  
        2つ目は、日本人。 プロ。 三根信宏。 父親は、ディック・ミネ。
        3曲目は、ロシアのギタリスト。        









【明日の予定】  可睡斎(かすいさい)というお寺かな。 家康が関わっている。
         時間がなければ、この近辺。 ここは、天竜川の河口。

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近くに、掛川(かけがわ)市がある。
そこに、気になるラーメン屋が。 
1度行ってるが、どのくらい美味しいのか、確認しなければならない。

今日の見学は、そこへの途中にあるものばかり。
少し手抜き。

夕方、グランドで見た子供たちは、100㌫、サッカーだった。
さすが、静岡県。  お茶と、ミカンと、サッカー。
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市がいっぱいあって、位置を覚えるのが大変。



蓮華寺池だから、蓮華寺はあるのか。 どうも、ない。      ※ れんげじいけ
調べたら、江戸時代にはあったよう。 池の側の山の上に。

公園として市民に人気があるようなので、来てみた。

13年6月9日 (1)

池の北の山の上に、来た。 蓮華寺はこの辺りだったよう。 

13年6月9日 (2)

山の向こうは、静岡市。 右向こうは、焼津市。
すぐ目の前に、藤枝東高校。
  
13年6月9日 (3)

手前で、野球の練習。 その向こうで、サッカーの練習。
藤枝東は、サッカーの名門。
  全日本キャプテンの長谷部は、ここの出身。  かつての名選手、中山も、ここ。  他にいっぱい。
  長谷部は、好きですよ。

13年6月9日 (4)

山の上を歩いて、もっと高い、向こうの山へ。 上まで、900㍍。 
トンボがチョウを食べていた。

13年6月9日 (5)   13年6月9日 (31)

目指す山の上には、古墳もある。
上に着いた。 みんな見える。

左は右方面で、藤枝駅の方。  右は正面で、市役所が。 遠くに海。

13年6月9日 (6)   13年6月9日 (7)

北西方面。 高い山は、高草山。  
一昨日、山の右向こうの花沢の里にいた。 そこから、登山道があった。

13年6月9日 (8)

遠くは見えるが、古墳はどこにあるのだろう、と思っていた。
下に降りてみて分かった。 自分は、古墳の上にいた。
正面の高い所に。

13年6月9日 (32)

ここは、富士見平。 足利義教(よしのり)が来ているとある。 歌を詠んだ。
 ※ 絵にある富士は、今日は見えなかった。    絵の富士は、写真ではこう

13年6月9日 (9)   13年6月9日 (10)

山を下りたら、花ショウブ園。

13年6月9日 (33)

こんなの今まで、見たことあるだろうか。

13年6月9日 (11)

花は繊細。 風に揺られて傷む。 完璧な花は、ほとんどない。

13年6月9日 (34)    13年6月9日 (35)

左の壁は、お茶だろうか。 静岡県は、植えるものがなかったら、お茶。 垣根にもなんでも。

13年6月9日 (13)

藤棚。  少し前まで咲いていた。  このように

13年6月9日 (14)

れんげじ(蓮華寺)、と読める。 池には蓮(はす)がいっぱい。

13年6月9日 (15)

この後、島田市のバラ園へ。 
島田市は、大井川が流れている町。 また、文金高島田、発祥の地



バラの丘公園。

13年6月9日 (36)

温室もある。 手前に滝。

13年6月9日 (16)

道の向こうに、お土産屋さん。  今は、夏前のバラの季節。 秋に、もう一度。

13年6月9日 (17)

バラの花の良さは、何でしょう。  洋風。  いい香り。  イングリッシュガーデンに、似合う。

13年6月9日 (18)

女性に例えやすい花でしょうか。

13年6月9日 (19)   13年6月9日 (20)

私は、ある花を探していた。  エレーヌ・ジュグラリス。   大きさは、こう
三保の松原で会った、あの、エレーヌの名前を付けたバラ。
探したが、なかった。

傷んだ花は、取っていた。 大事な作業。

13年6月9日 (21)

ここに、百万本は、あるのでしょうか。

13年6月9日 (22)

バラだけの、美しさ。  「忘れえぬ人」もバラの美しさ。(下で紹介する、写真に少し見える)

最近、何でも顔に見えてくる。

13年6月9日 (23)   13年6月9日 (24)

次は、近くの蓬莱橋。  大井川にかかっている。



木の橋。 長さ、900㍍ほど。 人が渡る木造の橋で、世界一の長さ。

13年6月9日 (25)

欄干が低い。

13年6月9日 (26)

ここは、少しの水。 本流は、ずっと先だった。
大井川に橋はなかった。 苦労して渡った。  こんな風にしても

橋は、明治になってから、この橋がやっと架けられた。

13年6月9日 (37)

川は深い。 真ん中を渡らないと、怖い。 一休さんに学んで。
小さな子供が、親から離れて歩くのを見ると、冷や冷やする。 
気にしない親もいる。  事故が起きるまで、欄干の高さは変わらない。

13年6月9日 (27)

昔の道は、左上に上がっていく。

13年6月9日 (28)

橋は、左に。 街道は、ここを上がっていく。 旅の安全を、お願いする。

13年6月9日 (38)

頼りなく見える。 実際、洪水になったら、すぐに壊れる。 今まで、何回も。

13年6月9日 (29)

歩くのに、物を運ぶのに、どれだけ便利になったことでしょう。

13年6月9日 (30)



この後、掛川市の海に近い、「まるか」に行った。 ラーメン。
お腹がすいてたので、大盛り。 少し残した。
京都のトップクラスの、高橋本店でしたか、あそこと同じレベル。
少し物足りない。 7点。 でも、ここより美味しいのを探すのは、大変。

DSCF9496mppp

最近、ラーメンは食べてない。 
感動の店は、なかなかない。

【今日の歌】   百万本のバラ、になりますね。 新しいのを。

アニ・ロラク。  ウクライナの歌姫。



アラ・ブガチョワ。 ロシアの美空ひばり。
この人が、ロシアで最初に歌った。 
もし歌っていなかったら、ここまで有名な歌にはなっていない。

最後のコンサートかも知れない。 60歳ころ。
  ※ 彼女は、若い時、日本に来ている。 隣は、日本で最初に歌ったニーナさん



【停泊場所】   福田漁港。



【明日の予定】   パーキングが2000台という、大きなお寺があるので。

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今いる玉露の里は、藤枝市岡部町。
その中の、朝比奈地区。

道の駅に、見所の案内と、散歩コースの地図があった。
他から来た人に、とても親切。

朝比奈城跡への、山道を、歩くことにした。
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岡部と云う所は、元々は、藤枝市と静岡市の間にある、単独の町(自治体)だった。
合併して、今は、藤枝市岡部町。



藤枝市の、北東部分に。  山を越えたら、静岡市。

13年6月7日 (1)

歩くのは、点線。 地図の左も。  山の上に、朝比奈城跡。

13年6月7日 (2)   13年6月7日 (39)

朝比奈という苗字をたまに見るが、その人の先祖は、ここの出身かも知れない。
  ※ 朝比奈の名字に惚れて、名前を変えた人もいるけど。

道の駅、玉露の里。

13年6月7日 (3)

静岡の玉露と云えば、この地域でよさそう。
と云うことだと、日本の三大、玉露の産地は、宇治、九州の八女(やめ)、そして、ここ岡部。

川の向こうに、庭園がある。 茶室も。 後で行く。

13年6月7日 (4)

朝比奈川での鮎釣り。   山の上に、ワイヤー。 何を運ぶんだろう。

13年6月7日 (40)   13年6月7日 (5)

ミニ動画(10秒)  釣れたかなと思ったんだが。 おとりのアユの状態を見たのかな。



ここから、出発。 天気はいいし、気分もいい。

13年6月7日 (6)

サトイモかな。 煮物にしたら美味しい。 こればかり、食べたくなる。
アジサイでいいでしょうか。 変わった花。

13年6月7日 (7)   13年6月7日 (8)

少し上がってきた。   
お茶畑に、鉄の棒。  玉露の栽培では、ある期間、シートを張って、光を当てないよう。

13年6月7日 (9)

低い山の頂上に。 珍しいものがあった。  
龍勢(りゅうせい)と云われるもの。 空に飛んでいく、大きな花火。
秩父にも、あった。

13年6月7日 (10)

説明は、山の下の神社にあった。 神社のお祭りでする。

13年6月7日 (11)   13年6月7日 (31)

ロケット花火の親分、と言っていいかな。



この道を行く。 どこも茶畑。 夏が近づいて、1ヶ月経った。 本格的な暑い夏に、片足入った。

13年6月7日 (41)

右は、何かな。

13年6月7日 (12)   13年6月7日 (13)

杉林の中に、竹。 森の中は、少しひんやり。 汗が止まる。 上に展望台。

13年6月7日 (14)

正面奥は、何でしょう。

13年6月7日 (15)

行ってみれば、よかった。 公園かなと思ったが、山を下りたら、忘れていた。

13年6月7日 (16)

あと少し。

13年6月7日 (17)

着きました。

13年6月7日 (42)

朝比奈氏は、今川に仕えたり、武田に従ったり。
一族の中では、うまく徳川の時代まで、生き延びた者もいるよう。

13年6月7日 (18)

山の稜線を歩いている。  城跡は、広い。

13年6月7日 (19)

この辺りは、南アルプスのずっと、南。
高い山はないが、山ばかり。 この地方から、真っ直ぐ信州に行く道はない。
静岡から北へか、ずっと西の天竜川から北へか、どっちか。

海は、左の方。 谷の下を、朝比奈川。 山の向こうの谷には、よく聞く名前の大井川。

13年6月7日 (20)

この辺りに、クマはいないよう。 もっと北の山の中に。
 ※ スプレーは、リュックに入っている。
   ニュースで、スズメバチを、それで追おうとしたら、大変な騒ぎになった。

   そのニュースで知ったが、私の持ってるのは、最強のだと分かった。
   問題は、クマに出会ったとき、冷静になれるかどうか。 勝負。

13年6月7日 (21)

茶畑は美しい。  そのためか、茶の生産地の環境は、どこもいい。

13年6月7日 (22)

拡大。 ここには家が多いが、岡部町の中心街は、もっと海寄りの、国道1号線沿い。

13年6月7日 (23)

お茶の葉を刈った後。  
こんもりと茂った茶の木は、葉っぱは、外側だけだ。 初めて知った。

13年6月7日 (24)

墓地を通って、下に降りる。 感謝と彫った墓があった。

13年6月7日 (25)

上の写真の、右上。  山の隅っこにも、茶畑。  最近お茶を飲んだことない。

13年6月7日 (43)

小さなお堂。

13年6月7日 (26)

不動明王。 ちゃんと剣を持っている。
この集落では、恐ろしい顔をして、睨みを利かす必要はないのか。
穏やかな表情。

13年6月7日 (27)

畑から出てきたのを、ここに集めた。  曹洞宗のお寺。

13年6月7日 (28)   13年6月7日 (44)

県道に出た。 バス停に龍の絵、他で橋の欄干に龍の像。 龍勢と関係あるのかな。

13年6月7日 (29)

これを見て、明日は蓮華字池と決めた。
    (道の駅はネットが調子よくないので、8日の朝に、蓮華字池に移動)
藤枝市の花は、藤。

13年6月7日 (30)

六社神社。  ここのお祭りが、朝比奈龍勢。

13年6月7日 (32) 

下校時の子供と先生に会った。

橋を渡っている。 左に、道の駅。  釣り人も。

13年6月7日 (33)

庭園に茶室。

13年6月7日 (34)

ここで、玉露が飲めたよう。 飲んだことないので、行ってみればよかった。

13年6月7日 (35)

川沿いの道を歩いて、ちゃっきり橋を渡ってきた。
この人たちが、手をつないでいたら、ちゃっきり橋で、ちゃっかり手をつないでいたと、書こうと思っていた。

13年6月7日 (45)

何の実だろう。 柿かな。 この木は、小さかったな。

13年6月7日 (36)

お地蔵さん。

13年6月7日 (37)

馬頭観音だった。 頭の上に、お馬さん。

13年6月7日 (38)

普通の田舎の集落。 そんな所を歩いてみました。
何があるというわけではないけれど、それはそれでいいかなと。

暑さ対策が必要になってきた。

【今日の歌】 アントニオ・バンデラスです。

 

【道の駅】  玉露の里

【明日の予定】  蓮華字池公園

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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少し前に、十谷(じっこく)集落と赤沢宿を歩いた。
どちらも良かった。
そして、今日。 今日も、良かった。
いいと思うのは、3回に1回位しか、ないのに。

今日歩いた、やきつべの小径は、古代の東海道。  ※ やきつべ~焼津辺
万葉集にも、歌われていた。

その道沿いに、花沢の里は、あった。
石垣が美しく、長屋門の奥に、住居はあった。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

この辺は、山が海まで出ている。 だから、国道はトンネル。
昔の東海道は、山越えの、大変な道になった。



古代(律令時代)の東海道の全ては、正確に分からないよう。
でも、花沢の里を通る道は、やきつべの小径(こみち)と呼ばれ、古代の東海道。
   ※ やきつべは、焼津辺。 今いるここは、焼津(やいづ)市。

13年6月6日 (3)

駐車場から、地図の右上へ。  
昨日のブログに出てきた、ヤマアジサイ。 まるく、ふっくらしていない。

13年6月6日 (1)   13年6月6日 (2)

駐車場から、少し歩くと、ここに。  常夜灯。 右の、細い谷を上がっていく。

13年6月6日 (4)

3分ほど歩くと、このように。

13年6月6日 (5)

この道は、正面の山にぶつかるまで、続く。

13年6月6日 (29)

道沿いの建物に、人は住んでいない。 納屋や物置。 
建物に入り口があると、長屋門。  1つ目が見えた。

13年6月6日 (6)

このように。 車も通れる。

13年6月6日 (7)

東名高速は、直ぐ近くに。 でも、ここは、社会の喧騒(けんそう)とは、無縁。 別世界。
人が見えないので、時が止まった感じでも。

13年6月6日 (8)

振り返って。   アジサイの季節です。

13年6月6日 (30)

長屋門でない。 個人のお家。

13年6月6日 (32)

花沢の里は、情報誌に載っていても、地図に小さな字であるだけ。 紹介文はない。
伝建地区ではない。 

変な言い方をすれば、社会から取り残されるように、残ってしまった。
それが今は、大きな魅力を生んでいる。

13年6月6日 (9)

無人の販売。 梅が1袋200円。 梅干し以外に、食べる方法は?

13年6月6日 (33)

蛍は飛ぶんだろうか。 もし飛んだら、どんな風景なんでしょう。    こんな風に見えたら、楽しい。(右上の×で、戻る)

13年6月6日 (11)

燕は、つばめ、と読みますね。 どっちも、当て字のよう。

13年6月6日 (12)

何気なく、こんな飾り。 

13年6月6日 (13)

昔、馬車が通れた道は、軽トラなら通れる。  軽トラは、今の時代の馬車だ。

13年6月6日 (34)

やきつべの小径は、ハイキングコースになってる。
小さな山の頂上にも、行ける。

13年6月6日 (14)

三界万霊供養塔は、最近見ていますね。 あの世もこの世も、昔もこれからも、全ての霊を弔っている。
右の写真は、小路。

13年6月6日 (35)   13年6月6日 (15)

ここも、長屋門。 喫茶店だろうか。

13年6月6日 (36)

何気なく咲いた花だけど、それもいい。

13年6月6日 (16)   13年6月6日 (17)

こんな建物があると、道の傾斜が分かりやすい。

13年6月6日 (18)

法華寺の、入り口。

13年6月6日 (37)

小さな石仏。

13年6月6日 (19)

漠然と作っても、このようになるのでしょうか。

13年6月6日 (38)

こういうのを見ると、面白そうと思う。

13年6月6日 (39)

昔は、乳が出なかったら困った。 ミルクは売ってない。 ※ ヤギの乳は、大丈夫かな。

13年6月6日 (20)   13年6月6日 (21)

仁王様がいて、仁王門。

13年6月6日 (23)

法華寺は、奈良時代の729年に建てられたと分かっている。
ここは、国分尼寺。 国分尼寺は、古代の街道沿いに建てられた。

そのために、ここを通る道が、古代の街道と分かる。
   ※ 少し前に行った、青木村の大法寺も、古代の街道のちかくだった。

13年6月6日 (22)

法華寺は、焼けたことがある。 
近くに、花沢城がある。  信玄と勝頼が攻めてきた。 その時の抗争で焼失。

ここは、天台宗。 本尊は、木造聖観音立像。(平安時代後期  焼津市のHPからお借り)

13年6月6日 (40)

家が無くなったので、戻る。

13年6月6日 (24)

こんな造り。 抜けないように。

13年6月6日 (25)

戻る時、これに気付いた。  奥に、水車小屋と水車。

13年6月6日 (27)

阿部は、今の静岡市のこと。 市は、物を売ってる市。 市道は、そこへの道。
 ※ 児らの「ら」は、親愛などの情を示す。 複数でない。
   山を越えたら、静岡。

13年6月6日 (26)   13年6月6日 (28)

会った人は、3人。 車は、時々。

3人のうち2人は、お母さんと小さな娘さん。
水車小屋が新しくなったそうだよ、と言って、見に行った。
それで、見忘れたことに、気づいた。

焼津市がその気なら、伝建地区にできるなと、思うでしょうか。
何せ、静岡県に、伝建地区はない。
残す価値があるように・・。

【ブログ紹介】   蔦の細道  宇津ノ谷集落 ~静岡市~  他  (2011/11/9)
            御前崎にある灯台は、御前埼灯台だった。~御前崎市~  他  (2011/11/13) 

【今日の歌】 アントニオ・バンデラスです。



【道の駅】  玉露の里



【明日の予定】  近くに何かないかと。

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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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