キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

富士山を飽きるほど見てみたい。
そう思って、朝霧高原に。

道の駅朝霧高原は、楽しめる道の駅。
連休で、混雑。

道は渋滞している。
いつまでも、富士山の近くにはいられないか。
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印の辺りは、朝霧高原。  標高900㍍。  涼しい。

s-18年4月30日 (1)

周辺には観光施設がいっぱいある。

s-18年4月30日 (2)

道の駅の展望台から。    上はまだ真っ白。  
各登山口の山開きは、7月に入ってから。

s-18年4月30日 (5)

雪が消えるのに、2ヶ月かかるのか。   
山の上の夏は遠い。

自分は登ることは、きっとない。

s-18年4月30日 (6)

反対側。   向こうに小さな山。   毛無山。   登山道はあるよう。

s-18年4月30日 (7)

道の駅朝霧高原。

s-18年4月30日 (8)

多くの人が。   駐車場は満車。

s-18年4月30日 (9)

富士山の北に富士五湖。  平日に改めて来なければ。

s-18年4月30日 (23)

道の駅の裏に、工場やお店。

s-18年4月30日 (10)

フードパーク。

s-18年4月30日 (12)

お茶、お酒、牛乳など・・・・。

s-18年4月30日 (13)

お茶工房。

s-18年4月30日 (22)

2週間ほど前から、静岡県では新茶が出始めた。   八十八夜は、明後日。  5月2日。

s-18年4月30日 (25)

富士正酒造。

s-18年4月30日 (14)

工場を見学。  自分は最近、たくさん飲んでない。
日本酒でも焼酎でもウィスキーでも、何でも好き。

水割りが嫌いに。  なんでもストレート。 刺激がいい。

s-18年4月30日 (15)    s-18年4月30日 (16)

お酒のお店。

s-18年4月30日 (19)  s-18年4月30日 (3)

大砲のように、溶岩に穴。

s-18年4月30日 (18)

富士山が見えた。

s-18年4月30日 (17)

ここでは、牛乳の試飲。  チーズの試食など。
牛乳のほんのりした甘さが好き。 

  ※ 普段はスキムミルクを飲んでいる。  プロテインと一緒に。
    どこまで続けられるか分からないけど、毎日運動している。

    スクワットを中心に、筋力トレーニング。  1時間やればヘトヘト。

s-18年4月30日 (20)    s-18年4月30日 (4)

右の子供は、牛の鼻の穴が気になる。 ずっとこうして遊んでいる。

s-18年4月30日 (21)

道の駅で少しの買い物。 車に戻ってちょっぴりお酒。 昼寝。


s-18年4月30日 (24)

いつ見ても、どこから見ても、富士山は大きい。
山の上から顔を出してる姿も、よく見る。

明日から5月。
中頃、信州に。 

須坂に入るのは、18日でしょうか。
19日に、ある小学校の子供たちと一緒に、登山。

【道の駅】    朝霧高原

【明日の予定】   富士花鳥園が近くにある。  そこかな。    歩けるところがないか、探しています。

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清水からKさんの車で向かった。
Kさんご夫妻と友人と、それに私。 4人。

目的地は、蓮華寺池公園。
4月21日から5月5日まで、藤まつり。

明日からゴールデンウイーク。
初夏の天気になった。
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藤枝市は静岡市のとなり。

s-18年4月27日 (1)

昔山の上に蓮華寺があって、蓮華寺池公園。

s-18年4月27日 (2)

いくつかの学校から、遠足に来ていた。  藤の花が見えない。

s-18年4月27日 (3)

いっぱいいるいる。

s-18年4月27日 (4)

藤の花だ。  白い花は、なんじゃもんじゃの花。

s-18年4月27日 (5)    s-18年4月27日 (6)

今年は桜が早い。  藤も早かったのか。
まつりはあと1週間あるけど、下のようには咲いてない。    右はシランかな。

s-18年4月27日 (7)    s-18年4月27日 (8)

池の周りを散歩。

s-18年4月27日 (9)    s-18年4月27日 (10)

東屋の子供たちとお話し。 5年生って、雰囲気で分かった。

まだ10時半で弁当食べていいのか分からないでいる。
私は、みんなで食べてみんなで叱られるんなら、いいんでない、って言ってしまった。

昔、みんなで叱られるのは楽しいよね、って言った子がいたのを思い出した。

s-18年4月27日 (11)

鯉のぼり。  間もなく子供の日。 

s-18年4月27日 (12)

帽子の後のひらひらは、小さい子供の帽子から広まったのかな。
今、登山の帽子についてるものも。

s-18年4月27日 (13)

ソフトクリームを御馳走になった。 藤色。  奥様が藤娘に。  奥様の友達が来ている。

s-18年4月27日 (14)    s-18年4月27日 (15)

大正琴の演奏。

s-18年4月27日 (16)

曲は無法松の一生。



藤圭子が歌うとこのように。  上手に歌い過ぎた。 ※ 芸能界でつらい思いをすることに。



普通より小さなカモ。

s-18年4月27日 (17)

ツツジが咲いて。 池を渡る風が、心地いい。

s-18年4月27日 (18)

ここはハナショウブ園。   以前来た時咲いていた。

  蓮華寺池公園。 島田市ばらの丘公園。 世界最長の木造歩道橋、蓬莱橋。~藤枝市他~ 他 (2013/6/8)    

s-18年4月27日 (19)

夏になったら、ハスの花も咲く。

s-18年4月27日 (20)    s-18年4月27日 (21)

藤の花は少しだけ。

s-18年4月27日 (22)

旦那さんと博物館に。   今日は無料。

小さな機関車。

s-18年4月27日 (23)    s-18年4月27日 (24)

別の部屋に、月の沙漠の像があった。   作詞をした加藤まさをは、藤枝の人。
歌の舞台ははっきりしない。 御宿(おんじゅく)となっているけど。

   月の沙漠の舞台、御宿海岸。  2人は、どこに行こうと・・。  月の沙漠記念館。~御宿町~ 他 (2015/7/5)

s-18年4月27日 (25)

この後、車で移動して、レストランで食事。   自分だけビールを。  奥様の誕生日が近い。

s-18年4月27日 (26)    s-18年4月27日 (27)    s-18年4月27日 (28)


s-18年4月27日 (29)    s-18年4月27日 (30)

晩は、清水に戻ってお寿司。
自分は小食。   お腹いっぱいに。

楽しい1日でした。

【今日の歌】   童謡 月の沙漠 伴久美子

             ※ この歌は柳井はるみ(松島詩子)が最初に歌う。  聞いてみたいけど、YouTubeにはない。
               下が、彼女に似た歌い方なのかなと想像。



【停泊場所】    清水市内の、バスの駐車場。

【明日の予定】    東京に。  2日間。   北海道の上渚滑の温子(あつこ)ちゃんの子供ミュージカルを。
           最後の発表。 大学に進学したので。

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清水区に入って、興津に停泊している。
今日は、興津を散策。 散歩。

興津宿は、東海道53次の17番目の宿場だった。
その面影は、少しだけ。
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興津(おきつ)から北への道は、身延山への道。 身延道。  そして甲府に。

s-18年4月26日 (1)

印の周辺を歩く。

s-18年4月26日 (2)

車の近くに、公園。  ツツジが満開。  

s-18年4月26日 (6)    s-18年4月26日 (7)

車は左に見える。  店と公園のトイレがあるから困らない。

s-18年4月26日 (8)

興津駅は向こう。 ここに興津宿があった。  街中を国道1が。

s-18年4月26日 (9)

反対側。   富士山のすそ野だけ。   朝は、富士山の上が見えた。

道は、国道1のバイパス。

s-18年4月26日 (10)

遠くに伊豆。  天城峠は山の中。  天城山はその向こう。   海は駿河湾。

   旧天城トンネルを抜けて、湯ケ野温泉まで歩く。  河津七滝。~伊豆市・河津町~  他  (2014/5/29)
   天城山の魅力は、豊かな自然だった。 ツツジ、アサギマダラ、ヤマカガシ。~伊豆市~ 他 (2014/6/3)

s-18年4月26日 (11)

下は、裸足で歩くのかな。  図書館の方に行く。

s-18年4月26日 (12)    s-18年4月26日 (13)

徳間峠ってどこでしょう。

s-18年4月26日 (14)

興津川の上流から、南部町へ抜ける道にあった。
峠の部分は山道。   南部町からの道は、入ってきたことが。

   南部町の最恩寺まで歩く。  裳階(もこし)のある唐様式の仏殿。  ここは南部氏の領地だった。~南部町~ 他 (2016/4/18)

s-18年4月26日 (5)

県道はこうなって、少ししてお終い。

s-18年4月26日 (4)

徳間峠。   登山者でないと行けない。  下のサイトからお借り。

   山のにほひ、磯のかほり

昔、どんな人達がこの峠を使ったのでしょう。

s-18年4月26日 (3)

アヤメです。   今年初めて見る。

s-18年4月26日 (15)

どれもよく見える。

s-18年4月26日 (16)

交差点を真っ直ぐ行くと興津駅。

s-18年4月26日 (17)

桜の花が散って、実がなってる。  右は、ジャガイモの花。

s-18年4月26日 (18)    s-18年4月26日 (19)

興津駅。   右の店に、新茶と。   もう売ってるんですね。

s-18年4月26日 (20)

興津宿の左(西)はしに清見寺(せいけんじ)。

   清見寺の見学。 山門前に東海道本線。 家康が学んだ寺。 庭園。 山下清の絵。~静岡市清水区~ 他 (2016/4/7)

s-18年4月26日 (21)

地図があった。  もう一度さった峠を抜けて由比まで行ってみたい。 いい風景が。

   薩埵峠(さったとうげ)から、由比宿へ ~静岡市清水区~  広重作「雪の蒲原(かんばら)  (2011/11/8)

s-18年4月26日 (22)

国道1です。  この道に昔の興津宿が。  

子供たち3人が。 元気。 片側だけの補助輪。  初めて見る。 挨拶してくれた。

s-18年4月26日 (23)    s-18年4月26日 (24)

興津宿公園。

s-18年4月26日 (25)

宗像神社は九州ですね。 興津宮とあるのは、世界遺産の沖ノ島にある沖津宮のことかな。

    九州国立博物館で、特別展 宗像・沖ノ島と大和朝廷を見る。 国宝、初音の調度。 太宰府天満宮。~太宰府市~ 他 (2017/1/21)

  ※ この地は興津氏が支配していたので、興津になったという説も。

s-18年4月26日 (26)    s-18年4月26日 (27)

ここを行くと、耀海寺。

s-18年4月26日 (28)

1人だけ調べてみた。  松濤(まつなみ)という人は、確かに幕末に活躍していた。
でも仲間に殺された。

  ※ 自分の出世に邪魔と思ったら、殺すことがあった時代。
    大河に出て来る大久保利通も、自分より上と感じる者を殺した。

s-18年4月26日 (29)

こんなお堂が。 いじめは昔からあった。

今の日本の社会は、いじめの社会だなって感じるでしょうか。
学校で起きてしまうのは、自然な流れ。

s-18年4月26日 (30)    s-18年4月26日 (32)

東海道と身延道の分岐にあった。 火事で表面がはがれた。  修復してここに。

右はクワの実。  まだ赤い。  黒くなったら食べられる。 舌を赤くして食べる。

s-18年4月26日 (31)    s-18年4月26日 (33)

戻っている。

s-18年4月26日 (34)

波切不動があるので行ってみる。   列車がしょっちゅう通る。

s-18年4月26日 (35)

波切不動は山の上。   お腹が空いたので戻った。

s-18年4月26日 (36)

少し行って、左に。   真っ直ぐ3分ほど歩けば、清見寺。

s-18年4月26日 (37)

今日は、近くを散歩しました。
明日は、早くから動きます。

いい天気がまた続く。

【停泊場所】     興津のマックスバリュの裏。

  また、Kさんご夫妻からこんな差し入れ。 すこしのお酒で。

s-18年4月26日 (38) 
 
【明日の予定】    藤枝市に藤の花を見に行く。  蓮華寺公園藤まつり。
             清水のKさんご夫妻とその友人と私の4人で。

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日本平は標高307㍍のなだらかな山。
上からの風景がいい。

  ※ 今回は行かないが、南に久能山。  
    そこには、家康の墓がある久能山東照宮。

今日は、下から歩いて行ってきた。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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伊豆は元々は島。   くっ付いて半島に。   駿河(するが)湾が生まれる。
海側のプレートは、日本の下に潜り込んでいる。

そのため、海が深くなっている。
小さな湾なのに、最深部は2500㍍。   美味しいサクラエビが。

s-18年4月25日 (1)    ph_geo03.jpg

清水日本平運動公園にサッカー場。   清水エスパルスですね。  赤〇を行く。

18年4月25日 (3)ppp    s-18年4月25日 (2)

運動公園の駐車場から。  正面を行く。   左に行けば車道で上に。  帰りに通る。

s-18年4月25日 (5)

駐車場。

s-18年4月25日 (6)    s-18年4月25日 (7)

みかん畑を上がってきた。   清水の市街地。 正面左に富士山があるけど見えない。

三保の松原が右に見えている。 富士山が美しく見えるので世界遺産に

s-18年4月25日 (9)

清水港。

s-18年4月25日 (8)

さらに上に来た。   下はミカン畑。

s-18年4月25日 (10)

茶畑。  間もなく新茶が飲める。

ここで道が分からなくなった。 一度前の案内まで戻って確認してまた来た。
案内板は、車の陰にあった。

s-18年4月25日 (11)    s-18年4月25日 (12)

この細い道を行く。   上の車道が見えた。

s-18年4月25日 (13)    s-18年4月25日 (14)

ここを行く。  

s-18年4月25日 (15)

途中案内があってこの道に。

s-18年4月25日 (16)

日本平とある。   着いた。  上の方に見晴台。   近い。

s-18年4月25日 (17)

ここが一番高い。   隣で新しい展望台の工事。

s-18年4月25日 (18)    s-18年4月25日 (19)

この様に。   周りの木が育って来てる。  富士は見えない。

s-18年4月25日 (20)

9年前に撮影。

200911072028371b4ppp.jpg 

この様に見えた。

200911072029347d1ppp.jpg 

近くに赤い靴の像。  ※ このお話には問題あり。 信頼できない部分が。

s-18年4月25日 (21)

別の展望台。  

s-18年4月25日 (22)    s-18年4月25日 (23)

左の方に、久能山へのロープウェーがあった。  ここから戻る。

s-18年4月25日 (24)

帰りは車道を。  4㌔程か。

s-18年4月25日 (25)

道からの方が風景がいい。

直ぐに気付かなかった。  あれ!  富士山が見える。

s-18年4月25日 (26)

周りの山を見下ろすように高い。  日本一の山。

s-18年4月25日 (27)

行くとき、向こうの家の所で迷った。  茶畑が美しい。

s-18年4月25日 (28)

しばらく歩いたら、サッカー場が見えた。

s-18年4月25日 (29)

「IAIスタジアム日本平」 略称「アイスタ」

s-18年4月25日 (30)    s-18年4月25日 (4)

何の実でしょう。     プルーンってことは・・・?

s-18年4月25日 (31)    s-18年4月25日 (32)

みかん畑と茶畑が広く。

s-18年4月25日 (33)

近くを通って。  この後少しして着きました。

s-18年4月25日 (34)

景色のいい所を歩くのが一番楽しい。

この後、興津(おきつ)に向かった。  予定より1に早く入った。 
そこは、清水に来た時のいつもの停泊地。

【記事の紹介】   三保の松原。  世界遺産「富士山」の構成資産になって、・・。  広い駐車場。~静岡市清水区~ 他 (2015/6/28)

【今日の曲】   上の記事にあるのを。

  Paul Mauriat - JE NPOURRAI JAMAIST TUBLIER   ポール・モーリア  再会     

             ※ 編曲の力・魅力は大きい。 この曲を聴くと分かりますね。
 


金子由香利が歌うと下のように。



【停泊場所】   興津  マックスバリュの近く。

清水のKさんから色々と差し入れが。 
ショウガをかじりながら、魚のすり身を揚げたのを食べた。

このほか小さなシラウオヤ、お茶も。

s-18年4月25日 (35)

【明日の予定】    この近くか東のどこか。  明後日に一緒に。  

                ※ 土日は自分は東京に。 A子ちゃんの最後のミュージカル。 

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今日は梅ヶ島温泉郷、3日間の最終日。
一番奥の、梅ヶ島温泉に。

滝を見て温泉に入る。
温泉は、源泉かけ流し。

戻る時、もう1つ滝を。
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静岡県には伊豆がある。 いつかまた歩いてみたい。
踊り子の歩いた道を。

梅ヶ島温泉は静岡市の奥座敷。

s-18年4月24日 (1)

途中道が細い所が。   土日は大変。

s-18年4月24日 (2)

駐車場が一番奥に。  
下って来て、左に日帰り入浴専門の湯元屋。  滝の見学の後に。 

700円と高いけど仕方ない。
右に安倍川。  

s-18年4月24日 (3)

橋の向こうに、公園。

s-18年4月24日 (4)

説明。   戦国時代より前からあった。 昭和41年に水害。

橋の向こうに、市営浴場があった。  
移転して、今は一昨日入った黄金の湯。 いい施設。

s-18年4月24日 (5)    s-18年4月24日 (6)

安倍川。 源流点まで3㌔か。

三段の滝まで5分と。 車か歩きか、どっち?

s-18年4月24日 (7)

梅ヶ島温泉の全貌。

s-18年4月24日 (8)

暖かくなったら浴衣着て外を散歩か。

s-18年4月24日 (9)

橋を渡ったら、滝が見えた。  写真中央に神社。  木の陰。  木の右に滝。

s-18年4月24日 (10)

温泉湯滝。  触ってないけど、ほんとうに湯なのでしょうか。

   ※ 北海道知床のカムイワッカ湯の滝が有名ですね。 

       カムイワッカ湯の滝  知床五湖  岩尾別温泉 ~斜里町~  他  (2011/8/27)

s-18年4月24日 (11)

岩風呂の穴が。  今も湯が出ている。

s-18年4月24日 (12)    s-18年4月24日 (13)

上からこのように。 

  ※ この後、神社や吉井勇の歌碑など10枚ほど撮った。 
    何かを失敗したのか、記録されていなかった。

    吉井勇の句は、こんなの。  昭和の初めに来ている。  「梅薫楼」に泊まった

    「あめつちの 大きこころにしたしむと 駿河の山の 湯どころに来し」

s-18年4月24日 (14)

三段の滝を見に行く。   距離は分からない。  とにかく5分。 車の5分なら引き返す。

s-18年4月24日 (15)    s-18年4月24日 (16)   s-18年4月24日 (17)

上の橋を渡ったら見えた。  歩いて5分だった。

s-18年4月24日 (18)

安倍川の支流。  小さな滝。  下の2段が見える。

s-18年4月24日 (19)

安倍川本流。   源流点は遠くない。

   ※ 砂防ダムは昭和44年に出来た。   さっきの説明にあった水害は昭和41年。
     水害の後に出来たんですね。

     ここを濁流が流れた。 温泉街のほとんどを襲った。 温泉街の上に慰霊碑があった。

s-18年4月24日 (20)

湯元屋の温泉。  自分だけだった。  それなら700円でもいいと思った。

  ※ 残念ながら、湯はいいけど他はダメだった。
    清潔でない。 シャワーのホースは黒カビで真っ黒。 使えなかった。

    風呂桶も、汚れがへばりついて。
    露天風呂は、内湯の湯が溢れたのが流れていく。 ぬるくて入れない。

    どうしてこれで700円なのでしょう。
    ちゃんと調べてから行かないと、こうなる。    

s-18年4月24日 (21)

山を下る。  途中に、赤水の滝。

s-18年4月24日 (22)

クリスマスローズとある。   どんな花でしょう。

s-18年4月24日 (23)

ここに。

s-18年4月24日 (24)

キンポウゲ科の花だそう。
クリスマスのころに咲いてバラに似てるから、この名前。   4月に咲くのもあるのか。

初めて見る。   花は何となく下を向いて。

s-18年4月24日 (25)    s-18年4月24日 (26)

赤水の滝は遠くから。  安倍川の本流の滝だから、大きい。

s-18年4月24日 (27)

音ははるか遠くまで轟いて。

s-18年4月24日 (28)

豪快に水が落ちる、いい滝ですね。



3日間梅ヶ島温泉郷で楽しみました。
魅力は温泉と豊かな自然。  

日帰り入浴なら、市営の黄金の湯でのんびりするのがいいでしょうか。

【今日の歌】   異邦人 - 久保田早紀    昨日の異邦人は、この人の歌ですね。

         下は、以前の記事から。

          ※ 異邦人の原曲と言われるのが、マリア・リスボア(Maria Lisboa)です。 ポルトガルの曲。
            曲調やメロディ進行が似ているが、よく聴かないと分からない。

          ※ 久保田早紀が隠している訳ではないため、盗作と言われることはない。
          ※ 異邦人の収録を、彼女はポルトガルで行っている。               



Amália Rodrigues Maria Lisboa    ※ Amália Rodriguesについては、別の機会に紹介。



【停泊場所】         安倍川を下った所にあるパーキング。

【明日の予定】  近くの見所を探して。   無かったら、清水に向かう。

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                         (2008年4月~2010年9月までの
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         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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安倍川にある大きな滝なので、安倍の大滝。
梅ヶ島温泉に近い。

美しさはどうでしょう。
滝周辺の風景も気になる。

山道を歩くのが楽しみ。
花や動物に出会えるでしょうか。(クマ以外なら何にでも)
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

日本アルプスの端の方に。

  ※ 上に見える点線はリニアのルート。
    南アルプスのトンネルは、一番大変な工事。

    工事は着々と進んでいる。
    まず先進坑と云われるトンネルを。201708240102003-2.jpg (工業新聞から)   

s-18年4月23日 (1)

境界線を越えたら山梨県身延町。

s-18年4月23日 (2)

昨日ここを見つけていた。 入り口に専用の駐車場はない。 ※ 温泉の駐車場ならあるけど。

s-18年4月23日 (4)

5分ほど歩いてここに。 吊橋が見える。
奥の右に入っていく。  地図でそう予想。

s-18年4月23日 (5)

吊橋の手前に案内図。  吊橋が3つ。  30分の距離。

s-18年4月23日 (6)

吊橋は気持ちい。  風景が変わる。

s-18年4月23日 (7)    s-18年4月23日 (8)

滝の説明。 もう少しやわらかな文がいいかな。
見事とか抽象的でなく、豪快さと美しさのある滝です、とか。

s-18年4月23日 (9)    s-18年4月23日 (10)

一度に1人限定と表示。
渡り始めたら揺れる揺れる。 動画を撮ればよかったか。

揺らそうとすればいくらでも。 反転するのではと思うほど。
揺れない歩き方が分かった。

平均台を歩くように、真ん中をまっすぐ静かに歩くと、揺れはほんの少し。
吊橋は揺れるのが楽しいんだが。

s-18年4月23日 (11)    s-18年4月23日 (12)

クマ対策はしている。(小さな鐘とスプレー)

このミツバツツジは、紫が鮮やか。

s-18年4月23日 (14)    s-18年4月23日 (13)

風景が広くなった時には、川原とかに何かいないか探す。
クマが先に自分を発見するのはまずい。

小鳥のさえずり。

  ※ そう云えば、早朝コジュケイがうるさかった。 チョットコイ、チョットコイって。 
    来いでなく来てでしょうと、云いたくなる。

s-18年4月23日 (15)

危険な場所は、ここだけ。 左に落ちたら、6~7㍍落ちて斜面に。 

s-18年4月23日 (16)

普通の橋。  小さな滝。

s-18年4月23日 (17)

谷に轟く音が。 滝の連続になった。

s-18年4月23日 (18)

最後の吊橋。 橋の左端に、小さく人。

s-18年4月23日 (19)

老木を過ぎて。

s-18年4月23日 (20)

案内板が見えた。  内容は先ほどのと同じ。
着きました。  2人いた。

s-18年4月23日 (21)    s-18年4月23日 (28)

下にも展望台。  行ってみたら水しぶき。 霧雨のように。 

s-18年4月23日 (25)

写真は上の展望台から。

文句なしの大きさと美しさ。
滝をよく見るけど、10回ほどあちこち見ないと、このレベルには出会えない。

Wikipediaには直瀑の滝とある。
でも、岩肌を滑ってるので、正確には直瀑ではないかなと。

周辺の岩も美しい。  いい環境の中に。
魚がうっかり滑り落ちたら、大丈夫だろうか。

s-18年4月23日 (22)    s-18年4月23日 (23)

雨が降ってないのに水量は豊富。  



下の展望台に。 カメラを下に向けて準備。
一瞬で撮ったけど、レンズにちいさな雨粒。

滝つぼは、ここからの方がよく見える。

s-18年4月23日 (27)

上に戻って再度、写真を撮らないで眺めていた。

  ※ 時々、自分の目で見るのを忘れることが。 カメラの目だけで。

戻ります。  このくらいの滝に名前を付けて観光地にしている所も。

s-18年4月23日 (30)   s-18年4月23日 (29)

間伐材(かんばつざい)は、運び出さないんですね。 道がないから無理か。
転がらないように並べて。

s-18年4月23日 (31)

戻ってきた。

s-18年4月23日 (32)

変わった桜があった。
花びらが散るのは少しだけ。

木にくっ付いたまま、しおれて茶色く。 桜吹雪の方が風情が。

s-18年4月23日 (33)    s-18年4月23日 (34)    s-18年4月23日 (35)

振り返って。 右奥に行っていた。

s-18年4月23日 (36)

いい風景はどこにでも。  車が小さく。

s-18年4月23日 (37)

安倍の大滝。
十分に満足できる滝でしたね。

山の花は少しだけ。
花の季節は、これからでしょうか。

【記事の紹介】  静岡県に日本の滝百選は、3つ。  他の2つを紹介。

   修善寺温泉。  修禅寺。  頼家の冥福を祈った、指月殿。  浄蓮の滝。~伊豆市~  他  (2014/5/26)   
   白糸の滝  音止の滝  田貫湖 ~富士宮市~   他  (2010/6/29)

【今日の歌】   ちょっとしたニュースが。
         B’zの松本孝弘のギターが見つかったというニュース

         松本はZARDの坂井泉水とコラボしたことが。(2003年)
         その時の曲が「異邦人」。 彼女が歌うのが好きです。

                                         坂井泉水の澄んだ瞳について  他 (2008年10月25日)
        
         男の人が松本孝弘です。

       

【停泊場所】    梅ヶ丘温泉に近いパーキング。

【明日の予定】    梅ヶ丘温泉に。  散策できる所があればそこに。  天気がよくない。

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清水のKさんの奥様のアドバイスで、安倍川の奥に入ることに。
そこには、梅ヶ島温泉郷がある。

少なくても2日はいようかなと。
まず、駐車場のある所に向かった。

そこは、黄金の里であり黄金の湯が。
そして今日は、新緑まつりだった。

のんびり見学することに。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

少し前、寸又峡の近くにいた。 井川地区に。  そこより奥。

s-18年4月22日 (1)

周辺に色々ある。
まず光岳。 てかり岳。  日本百名山。 登山道を調べたことない。

そして、身延山・赤沢・南部町が。

   久遠寺の枝垂桜は満開。 花散らしの雨で少し散って。 日蓮宗の総本山。 五重塔。~身延町~ 他 (2017/4/11)
   身延山久遠寺  身延山山頂奥ノ院 ~日本三急流富士川流域 山梨県身延町~   他  (2010/6/27)

   赤沢宿は、身延山と七面山を結ぶ道の、中間にあった。  白糸の滝。~早川町~  他  (2013/6/4)
   南部町の最恩寺まで歩く。  裳階(もこし)のある唐様式の仏殿。  ここは南部氏の領地だった。~南部町~ 他 (2016/4/18)

s-18年4月22日 (3)ppp 

安倍の大滝に行きたい。  いくつも温泉はある。

s-18年4月22日 (2)

道の駅宇津ノ谷峠上りから、8時半頃向かった。   右に安倍川。 

s-18年4月22日 (4)    s-18年4月22日 (5)

コンヤ温泉の近くを通っている。  ※ いつ泊まるのってふざけたくなる。

s-18年4月22日 (6)    s-18年4月22日 (7)

着きました。  新田温泉黄金の湯。  しんでん温泉こがねの湯。
トイレ付きの広い駐車場があって、黄金の里でも。

s-18年4月22日 (9)

駐車場の整理の人が、混んでない方に停めたらと云われて。 道は奥に続く。

今日、雲はどこにもない。

s-18年4月22日 (10)

10時半から新緑まつり。  何があるかは分からない。

s-18年4月22日 (11)

展示販売。

s-18年4月22日 (12)

お相撲さんの像。  潮丸関と説明に。 お父さんが梅ヶ島の出身。  元幕内力士。

s-18年4月22日 (14)    s-18年4月22日 (13)

こんなのも。   暑いので日陰で休む人。

s-18年4月22日 (15)    s-18年4月22日 (16)

露天市。   今日はここで楽しむ。  ヤマメのフライ。  100円。

s-18年4月22日 (22)    s-18年4月22日 (17)

シカ肉。  これも買ってしまった。  150円。  どっちも美味しかった。
お茶を御馳走になった。 

s-18年4月22日 (20)    s-18年4月22日 (18)

山の幸。  手作り味噌は美味しい。  梅干しは長持ち。

s-18年4月22日 (21)

発表があるようだ。  フラダンスか。  この衣裳の人は他にもいっぱい。

s-18年4月22日 (19)

お店も。

s-18年4月22日 (23)

色々貼ってあった。  広く梅ヶ島温泉郷。  静岡の奥座敷か。 オクシズってどこかで見た。

南アルプスの山々。

s-18年4月22日 (30)    s-18年4月22日 (29)

こんな内容だった。

大谷崩(くずれ)があって、行く道があるよう。  ※ 大谷が打たれたら、大谷崩れ。

s-18年4月22日 (28)    s-18年4月22日 (24)

離れた所から。  シャクナゲかな。  こんなの初めて見る。

s-18年4月22日 (25)    s-18年4月22日 (26)

餅つき。  子供たちもついた。  このあと、あんこやきな粉で食べていた。 並んで。

s-18年4月22日 (27)

フラダンスが始まった。 初めて見るので退屈しない。
指導者は誰かなって、何となく分かるでしょうか。

   ※ 地元の人なのかそうでないのか、聞くの忘れた。
      ※ 調べてみました。 静岡市にフラダンス教室がありました

s-18年4月22日 (31)

せっかくだから動画を撮った。  ※ 今日はズームのレンズでない。



小さな子供たち。  デズニーランドで発表したのは、この子たちだったかな。

s-18年4月22日 (32)

お尻を振り振り。  かわいい。



お嬢さんたち。  あふれる笑顔。  上手。

s-18年4月22日 (33)

音楽に乗って。



ふたたびお母さんたち。 

s-18年4月22日 (34)

手の動きが、真似できそうにない。  波を表しているのか。



手前の子は、蒼井優の子供の時の雰囲気。  フラガール。  フラガール(YouTube)
小さな子も一生懸命。

s-18年4月22日 (35)

優雅。



一人で。

s-18年4月22日 (36)

激しく。



動画は撮っていなかった。  申し訳ない。

s-18年4月22日 (37)

笑顔いっぱいで。

s-18年4月22日 (38)

衣裳が揺れる。



ふたたび、子どもたち。

s-18年4月22日 (39)

親子で練習するのでしょうか。



これはアンコールかな。 青の服の人が子供たちの指導者か。

s-18年4月22日 (40)

最後盛り上がって大きな拍手。



記念写真。  いい顔。  いい表情。

s-18年4月22日 (41)

ジージーズのお父さんが歌った。

s-18年4月22日 (42)

下の曲は、フラダンスの前に練習で歌った。 いい曲だ。  下の一節が。

 「桜の花びらが 風に舞い踊る」 まさに今日。 心に浸みた。



少しして、自分は車に戻った。 動画のYouTubeへのアップを始めた。

夕方温泉に。  700円。

s-18年4月22日 (47)

大広間がいくつか。 みんなのんびりしている。

s-18年4月22日 (46)    s-18年4月22日 (43)

外の風景がいい。  山ほどの自然。

s-18年4月22日 (44)    s-18年4月22日 (45)

泉質はぬるっと。 アルカリ泉でしょうか。 美人の湯。  たくさんの人。

obhghyuuuuu.jpg

新緑まつりのおかげで、のんびり過ごせました。

美味しいものを食べて、フラダンスまで見られた。
子供たちが可愛かった。

いい一日でした。  感謝。

【停泊場所】   黄金の里駐車場

【明日の予定】    一番奥の梅ヶ島温泉に。  安倍の大滝も見る。

         ※ 大滝見学の駐車場を調べに、奥まで行ってきた。  梅ヶ島温泉は下のように。

s-18年4月22日 (8)

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今日はちょっとした用事で静岡市に。
車で入るのは面倒なので電車で。

藤枝駅から静岡駅に。
電車で行くのは初めて。

用事が済んで少しだけ、駿府城公園に。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

26日に行く清水は、静岡市清水区。

s-18年4月21日 (2)    s-18年4月21日 (1)

駿府城跡は広い。  静鉄清水線の新静岡駅のある建物に寄る。

s-18年4月21日 (3)

車は20分ほど歩く、大きな店の集まった駐車場に置いて。

ここは藤枝駅。

s-18年4月21日 (7)

20分ほどで静岡駅に。   市街地を歩き出した。  夏のように暑い。

s-18年4月21日 (8)

新静岡駅のあるセノバ。  イオンモールの感じ。

s-18年4月21日 (9)

用事が済んで、直ぐ近くに駿府(すんぷ)城公園。

外堀が一部残っていて、ここから入る。

s-18年4月21日 (10)

巽櫓(たつみやぐら)。  復元したもの。  手前に内堀。

  ※ 外堀と内堀の間には、公共の建物が多い。

s-18年4月21日 (11)

内堀のふちに弥次さん喜多さんの像。

  ※ 2人は十返舎一九の東海道中膝栗毛に登場する人物ですね。

s-18年4月21日 (12)    s-18年4月21日 (13)

※ 昔の東海道は、江戸から京都の三条大橋まで。

  下は、その三条大橋。 橋のたもとにも2人の像が。  以前撮影。

s-18年4月21日 (4)    s-18年4月21日 (5)

東御門橋で、内堀を渡る。

s-18年4月21日 (26)

内堀はみんな残っている。  この中が駿府城公園。

s-18年4月21日 (25)

復元した東御門。

s-18年4月21日 (14)

公園になっている所に、二の丸・本丸・天守があった。   天守は左上に。

本丸は真ん中のまるい所辺り。  周りに堀があったけど埋められた。  一部だけ残っている。

s-18年4月21日 (15)

門を入ったら、本丸堀。 このように一部だけ。

s-18年4月21日 (16)

本丸跡。  広い。

  ※ 家康が秀忠に将軍職を譲ってから、ここに来る。
    駿府城は家康が築城。

    静岡市は、元々は今川氏の拠点だった。 今川館が。
    桶狭間の戦いなどがあって、滅びる。

    昨日の記事に書いた武将は、今川氏の家臣だった。 後に徳川に仕えて。

s-18年4月21日 (17)    s-18年4月21日 (6)

昔はこう。  外堀は埋まって。  中堀の中が公園。 その中に本丸堀。

家康が生きている間は、江戸幕府は江戸と駿府の2つの拠点で政治。

s-18年4月21日 (18)

お茶の木があった。  若い2人が新芽だねと言っていて、自分は気づいた。
右写真の赤〇の先が新芽。

もう摘めるほど。 これを摘んで新茶に。
5月2日が八十八夜。  間もなく新茶の季節。

s-18年4月21日 (19)    s-18年4月21日 (20)pp

天守跡の発掘。  昔、軍の施設があって石垣などは壊されていた。

  ※ 明治に入って、敵の江戸幕府の遺構などは粗末に。 
    神社が大事にされ、お寺にはひどい仕打ち。

    明治政府に、若くして死んだ龍馬や江藤新平や小松帯刀(たてわき)が入っていたら、時代は変わったかも。
    3人がいたら、西郷さんは西南戦争をきっとしなかった。

  ※ 発掘の様子は、最後に以前の記事で紹介。

s-18年4月21日 (21)

今は、市民の憩いの場。   内堀の中に学校などはない。 今の静岡市は家康を大事に。

s-18年4月21日 (22)

家康の像。   手植えのミカンの木とかも。

s-18年4月21日 (23)

見学はここまで。 東御門を出て。   太い木。

s-18年4月21日 (24)

あちこち歩いて駅に。

s-18年4月21日 (27)

人口696000。  大きな都市。

s-18年4月21日 (28)

駅前にも、家康の像。

s-18年4月21日 (29)

江戸を見ているのか。  家康の像はどれも力強い。

  ※ 人間味を表現した像が見たいなとも。

s-18年4月21日 (30)

そばにこれ。  久能山東照宮に、家康の墓。

s-18年4月21日 (31)

※ 下は以前撮影。  日光の東照宮の雰囲気。

   家康を祀る、久能山東照宮は、豪華絢爛。  1159段の石段。~静岡市~  他  (2014/5/24)

20140524233631062_201804220414219aa.jpg

静岡駅の中。

s-18年4月21日 (32)

藤枝駅を出て。  2階にある。

s-18年4月21日 (33)

エスカレーターで下に。

藤枝市はサッカーの町。  磐田市や清水区も同じ。
この町には、藤枝東高が。

長谷部は藤枝東高から、最後は日本代表に。 彼が外れることはないでしょうね。 きっとキャプテン。
今回の騒動で、本田のような行動はとっていない。

fffghjjjkkkkkk.jpg 

s-18年4月21日 (34)

駅前通り。 

s-18年4月21日 (35)

今日は、藤枝駅・静岡駅・駿府城公園の簡単な紹介でした。

明日から再び山に入ります。

【記事紹介】   

   駿府城公園は桜が咲いて花見。 東御門・巽櫓。 紅葉山公園。 天守台の発掘。~静岡市~ 他 (2017/4/9)

【道の駅】  宇津ノ谷峠上り      下が近くに。

   花沢の里は、古代の東海道、やきつべの小径にあった。  長屋門。~焼津市~  他  (2013/6/6)
   玉露の里を歩く。 朝比奈城跡。 朝比奈大龍勢。~藤枝市岡部町~  他  (2013/6/7)

   蔦の細道  宇津ノ谷集落 ~静岡市~  他  (2011/11/9)

【明日の予定】    安倍川上流の温泉に。

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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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大井川の上流は静岡市に。
昔は井川村で、今は井川地区に。

今日は再度アプトラインに乗って井川駅に。
そこから歩いて行ってくる。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

千頭(せんず)駅から井川駅に。  井川線(南アルプスアプトライン)

s-18年4月20日 (2)    s-18年4月20日 (1)

井川駅からは、湖畔を歩く。  途中から山越え。

s-18年4月20日 (3)

9時12分の始発に乗った。   女性の運転士。
ホームを歩いていたとき、あと10分お待ちくださいねって、運転士さんが。

s-18年4月20日 (4)    s-18年4月20日 (5)

あぷといちしろ駅で、アプト式機関車を後ろに付ける。 

レールとレールの間に、ギザギザ。

s-18年4月20日 (6)

真ん中の車輪が、上のギザギザを噛む。

s-18年4月20日 (7)

1000分の90の勾配を上る。 日本ではここだけ。

s-18年4月20日 (8)

長島ダム駅で、アプト式機関車は切り離す。 

上って来たところが見える。  一目急と分かりますね。

18年4月20日 (9)ppp 

1時間50分ほどで終点に。  少し前に、井川ダムが見えた。 出来て60年ほど経つ。

s-18年4月20日 (10)

井川駅。 

s-18年4月20日 (11)

まずダムに行く。

s-18年4月20日 (12)

遊歩道は真っ直ぐ。

s-18年4月20日 (13)

普通は無料の船が出ている。   後で知るが、今年は24日からの運航。

s-18年4月20日 (14)

旧井川村の中心地が右の方に。 井川本村(ほんむら)と呼んでいる。

集落の入り口まで、1時間ほど。

s-18年4月20日 (15)

線路跡を歩いて。

s-18年4月20日 (16)    s-18年4月20日 (17)

山に入ったら、楽しい道ではなくなった。 荒れ気味。

井川大仏。  高さ11㍍。  ※ 造る時の情熱の半分の半分でいいから、管理の部分にもと・・・。

s-18年4月20日 (18)    s-18年4月20日 (19)

集落に入った。   井川本村。

s-18年4月20日 (20)

寺の入り口にこれ。 左の2人は、それなりの人だった。   調べてみた。

安部元真(眞)(もとざね)は、最初今川家に仕えていた。 (真は、今川氏真の真かな)
後に徳川家に。 孫に信盛。

秀忠の娘に和子(まさこ・東福門院)がいた。 ※ 浅井3姉妹の江(ごう)の娘。
和子は後水尾天皇に嫁ぐが、その時の入内(じゅだい)のとき、信盛は参列している。

   南禅寺塔頭、光雲寺の庭。  江(ごう)の5女、東福門院和子(まさこ)の菩提寺。~京都市~ 他 (2014/11/20)
   光雲寺 聖観音像は、やはり美しかった。  哲学の道、永観堂の紅葉、他。~京都市~ 他 (2014/11/25)

信盛りはそれなりの地位にいたと分かる。
安部元真は、安部家の基礎を築いた。

海野孝三郎は、今の清水港を開いた人。 茶の貿易のため。
清水港に彼の像があるよう。

s-18年4月20日 (21)

案内通り歩く。  まず右端の観光会館に。

s-18年4月20日 (22)

下を見たら井川湖。   集落の3分の1は、湖に沈んだ。

s-18年4月20日 (23)

お店があった。  少し行って旅館。  帰り乗り遅れても大丈夫。

s-18年4月20日 (24)    s-18年4月20日 (25)

観光センターの駐車場にこれ。  この話が、あちこちに。
  ※ この後、バス停のベンチに座って弁当を食べた。 (今日はリンゴの蜂蜜漬けも)P7610711.jpg

s-18年4月20日 (26)

観光会館。  南アルプス井川ビジターセンターでも。

s-18年4月20日 (27)    s-18年4月20日 (28)

南アルプスの説明。  井川は、南アルプスの中にある。

s-18年4月20日 (29)

ライチョウは一度だけ。

   西穂高独標。  雷鳥のつがい。 新穂高ロープウェイ。 ~高山市~ 他 (2013/7/1)

マンテマの花は好き。 いつだかオコジョも見た。  小さかった。
豊かな自然。

s-18年4月20日 (31)    s-18年4月20日 (30)

こちらにも。

s-18年4月20日 (32)

里芋ですね。  

メンパは曲げわっぱのこと。 初めて聞く。 
これで弁当食べたら美味しいかな。 

s-18年4月20日 (33)    s-18年4月20日 (34)

さあ、向こうに行く。

s-18年4月20日 (35)

花が咲きだしていい季節。 小鳥が機嫌よく鳴いて。

s-18年4月20日 (37)

ちょっとした畑に、お茶の木。

s-18年4月20日 (36)

ここにもお話し。

s-18年4月20日 (38)

店があった。   中心街か。

s-18年4月20日 (39)

何でも売っている。  お菓子のお店は閉まっていた。

s-18年4月20日 (40)    s-18年4月20日 (45)

この下に船乗り場。  24日からですよと、管理する人が。

  ※ 船は無料。  中部電力が面倒みているのか。

  ※ アプト線の赤字は、中部電力が見てくれる。
    ダムの補償は、普通はその時いくらの金額かが問題になる。

    でも、将来にわたって何かの面倒を見る。
    道をよくするなどもいい。
    こんな補償があると、末代まで残せる。  いいなって。

ここにバス停も。   2時11分のに乗る。  井川駅行き。

s-18年4月20日 (41)

この船だ。  水が少ない。

s-18年4月20日 (42)

あちこち歩いて。

s-18年4月20日 (43)    s-18年4月20日 (44)

バスと言っても小さい。  客は自分だけ。  200円。  あっちに寄ってこっちに寄って。
学校にも寄ったけど、1人も乗らなかった。(スクールバスでもある)

s-18年4月20日 (46)    s-18年4月20日 (47)

2時49分に乗る。

s-18年4月20日 (48)

座席は2つと1つ。   見晴らしのいい方が2つ。

s-18年4月20日 (49)

アプトの部分を下る。

s-18年4月20日 (50)

こうです。



この後、千頭駅に。

  ※ 井川集落には、静岡市の中心街から60㌔程。
    大変な山越えだけど、道は大丈夫のよう。  県道。

    いつの日か車で行って、もっと奥まで行ってみましょう。

この3日間で、大井川の上流部が学べました。

【道の駅】     川根温泉

【明日の予定】    藤枝市に入ります。

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         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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大井川鐵道井川線は、南アルプス南部の山の中を走る。
道は曲がりくねって、小さな列車。

途中に急な坂。  そこはアプト式区間。
アプト式機関車が、後から押す。

日本一高い鉄橋と、見所はいっぱい。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

井川(いかわ)線は、千頭(せんず)駅から井川駅まで。
14駅、22.5㌔。

s-18年4月19日 (2)    s-18年4月19日 (1)

赤〇の辺りが、アプト式鉄道。   接阻峡(せっそきょう)温泉で下りて歩いた。

s-18年4月19日 (3)

千頭駅。  井川線周遊きっぷを買った。 1800円。 2日間乗れる。 バスも。

列車は小さい。  大井川が曲がってる所に橋。

s-18年4月19日 (6)    s-18年4月19日 (7)

出発したら、直ぐに吊橋。  あちこちにある。

s-18年4月19日 (8)

前の方に座った。

s-18年4月19日 (9)

大井川。   広い砂利の川原が特徴。

s-18年4月19日 (10)

※ 余談 印が大井川の源流点。   真南に南下。  168㌔。 御前崎の少し北で駿河湾に。
  今日の鉄道は、赤〇に。  ほぼ中間。  南アルプスの中。

  源流点を求めて、川沿いに上った人がいる。

s-18年4月19日 (4)    s-18年4月19日 (5)

お茶。  川根茶。

s-18年4月19日 (11)

あぷといちしろ駅に着いた。  ここからアプト式。

ギザギザの部分が中央に。  

s-18年4月19日 (12)    s-18年4月19日 (13)

最後尾に、アプト式機関車が接続。 2両。

s-18年4月19日 (14)

アプト式機関車の歯車が、中央の歯車をかみながら。

s-18年4月19日 (15)

100㍍進んだら9㍍高くなる。



※ どのくらいの勾配かは、列車に乗っていて分かりにくい。  Wikipediaの写真では、下です。

1024px-Oigawa_Ikawa_Line_ABT.jpg


長島ダムが見えてきた。  吊橋も。

s-18年4月19日 (16)

カーブで後ろを見た。  押してる。

s-18年4月19日 (17)    s-18年4月19日 (18)

長島ダム駅に着いた。  アプト式機関車が切り離された。

そして、反対側から来た列車の先頭に連結。
下っていくとき、暴走を防げますね。  暴走したら脱線。

  ※ 余談  昔、暴走始めた列車を停めた男がいた。

     塩狩峠。 昔、自分が下敷きになって、暴走した客車を停めた男がいた。~和寒町~  他  (2012/9/12)

s-18年4月19日 (19)

レインボウブリッジ。  大井川を渡る。 
渡った所に奥大井湖上駅。  過ぎたらすぐ鉄橋。

ダムが出来る前の古い鉄橋が見えた。 

s-18年4月19日 (20)    s-18年4月19日 (21)

接阻(せっそ)峡温泉駅に着いた。  下りた。

s-18年4月19日 (22)    s-18年4月19日 (23)

小さな駅。   散策路がある。  これを歩く。

s-18年4月19日 (24)    s-18年4月19日 (25)

ダム湖の方に下りてきた。   向こうの吊橋を渡る。

s-18年4月19日 (26)

南アルプス接阻大吊橋。

s-18年4月19日 (28)    s-18年4月19日 (27)

北方面。  赤い橋を渡って戻る。

s-18年4月19日 (29)

吊橋が続く。   ヘビには会わない。

s-18年4月19日 (30)    s-18年4月19日 (31)

列車が見えた。   この後、左に下って行った。

s-18年4月19日 (32)    s-18年4月19日 (33)

集落の入り口に。  文政元とある。   ちょうど200年前。
その頃、どんな道を行き来していたのでしょう。

s-18年4月19日 (34)

ここで一休み。   お弁当。  質素。 

s-18年4月19日 (35)    s-18年4月19日 (36)

温泉会館。 今日は休みだった。 若返りの湯とあったのに。

s-18年4月19日 (38)

ここには梅津神楽がある。

説明にこの集落の人達は、応仁の乱の時、京都の梅津から来たとある。

  ※ 京都の八坂神社前の通りは四条通。
    ずっと西に行くと桂川にぶつかる。  その手前が梅津地区。

    そこに、梅宮神社がある。  梅の名所。

   梅宮神社の梅が満開。 神苑には四季折々の植物が。 渡月橋を渡って戻る。~京都市~ 他 (2016/3/12)

s-18年4月19日 (37)    s-18年4月19日 (39)

こんな神楽。  子供も。



戻る時、橋の上から。

s-18年4月19日 (40)

お店。

s-18年4月19日 (41)    s-18年4月19日 (42)

駅に戻ってきた。   接阻(せっそ)の阻は険しいという意味と。

s-18年4月19日 (43)    s-18年4月19日 (44)

初めて見る名前。  ルリシジミの仲間は、美しい。  今日は、アゲハにしか遭わなかった。

  ※ 下のシジミは天然記念物。 つかまえて逮捕された者も。
    今年も行ってみたい。  摩周湖に近い、西別岳でも一度見ている。

   雲の平は、カラフトルリシジミの舞う、高山植物の花畑だった。~美瑛岳の麓~  他  (2014/7/30)

s-18年4月19日 (45)    s-18年4月19日 (64)

来ました。

s-18年4月19日 (46)

終点の井川駅に向かう。   右のような客車も。  中国からの人。

s-18年4月19日 (48)    s-18年4月19日 (47)

鉄道橋としては最も高い、関の沢橋梁(きょうりょう)。 川底から70.8㍍。(Wikipedia)
足がすくむ高さ。

s-18年4月19日 (49)

空撮です。  YouTubeから。



井川ダム。

井川線は、井川ダムを造る時、資材を運ぶためにつくられた。
現在、井川線の所有者は中部電力。  運営は大井川鐡道

赤字の部分は、中部電力が面倒見る。

s-18年4月19日 (50)

着きました。   ここは、静岡市。

s-18年4月19日 (51)

トンネルを抜けてこっちに来た。  左に行く路線が、昔あった。  使われていない。

正面に井川駅。

s-18年4月19日 (52)    s-18年4月19日 (53)

外に出たら、ダムが見えた。

s-18年4月19日 (54)

重圧式コンクリートダムですね。  中が空洞だという。  初めて聞く。
ある程度空洞にしても、重さが十分だからか。

s-18年4月19日 (55)    s-18年4月19日 (56)
 
渡船で井川集落に行ける。  無料。
ただ今は水が少なく、船が低い所にあって運休。

集落の入り口まで、歩いて1時間ほど。  明日行ってくるかなって。

s-18年4月19日 (57)

駅に戻ってきた。  これが地域を走っているバスのよう。 

s-18年4月19日 (58)

帰りは最後尾に座った。  

   ※ もし向こうに行ってるとすれば、無人列車。

s-18年4月19日 (59)

アプト式機関車が前に連結。

  ※ 自分の前の席に、東京から来た女性の方。 途中から乗った。
    少しだけお話をした。

    自分と違って、てきぱきと写真を撮っていた。 (自分は思いつきで撮ってる感じ)

列車に乗ってること自体が、遊び気分。   楽しい。

s-18年4月19日 (60)

いい風景だ。  夏が近づいたら新茶の季節。 間もなく。

s-18年4月19日 (61)

千頭(せんず)駅に戻ってきた。   右は駅前。

s-18年4月19日 (62)    s-18年4月19日 (63)

カーブが多かった。
内側の車輪が軋(きし)んで、ギーって音が。 

いい風景がずっと続いた。

【道の駅】   川根温泉

【明日の予定】    井川駅の先にある集落へ。  今日、時間がなくて行けなかった。

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                         (2008年4月~2010年9月までの
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寸又(すまた)峡は、大井川の支流寸又川に。
そこは、南アルプスの懐に入る感じ。

道は細い部分はあるけど、大丈夫。
バスも通っている。

夢の吊橋が目的地。
寸又峡温泉から歩いて。
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南アルプスに入っている。

s-18年4月18日 (1)

大井川の本流は、右に。  明日、井川に行きたい。   
変わった鉄道で。  急な斜面も登れる、アプト式。

s-18年4月18日 (2)

赤〇を歩く。

18年4月18日 (3)ppp 

寸又峡温泉の入り口。   温泉旅館がいっぱいある。

s-18年4月18日 (4)

1本の木に、赤と白の花。   梅だったかな??

s-18年4月18日 (5)    s-18年4月18日 (6)

真っ直ぐ行って右に。

s-18年4月18日 (7)

ここから山に。

s-18年4月18日 (8)

ダムがあるので、施設管理の道が。  

  ※ クマのことは書いてない。 いるけど、南アルプスには少ない。
    中央道で他と分断。 絶滅を避けられるでしょうか。

s-18年4月18日 (10)    s-18年4月18日 (9)

下に吊橋。  あそこへ行く道もある。   再度来ることがあったら、あっちへ。

s-18年4月18日 (11)    s-18年4月18日 (12)

斜面を水が流れている。   穴がいっぱい。  中に、タゴガエル。  姿は見えない。

くぐもった鳴き声。 穴の中だからか。

s-18年4月18日 (13)    s-18年4月18日 (47)

YouTubeから。  こんな鳴き声。



真っ直ぐ行く。   左から戻って来る。

s-18年4月18日 (14)

夢の吊橋が見えた。  〇に展望台。   後で行く。    少し手前にダム。

s-18年4月18日 (15)vvv 

寸又川の支流大間川に架かっている。  右は展望台。

s-18年4月18日 (16)    s-18年4月18日 (17)

恐る恐る渡っている。

s-18年4月18日 (18)

ワイヤーが細い印象。

s-18年4月18日 (19)

行ってみる。   寸又峡の説明。

s-18年4月18日 (21)    s-18年4月18日 (20)

自分も揺するし、前の人も。

s-18年4月18日 (22)

両側の細いワイヤー。   それに触れてると、少しは安心。

板は薄いし棒は細い。  そんなので心配が。

s-18年4月18日 (23)

大間ダム。

s-18年4月18日 (24)

吊橋がいっぱいあるけど、観光用のためだけではないんですね。

昔は、山の中にも人が住んでいた。 木材運搬の時代もあったし。  橋は必要だった。

s-18年4月18日 (25)    s-18年4月18日 (26)

横から。

s-18年4月18日 (27)    s-18年4月18日 (28)

この人たちは何をしているのか。

誰もいなくなったら、真ん中の男の人が吊橋の中央でポーズをとる。 様々な。
その写真を望遠で撮る。   三脚使って。  観光客が邪魔だなって思いながら待つ。

この人たちが邪魔だな。

s-18年4月18日 (29)

この後石段を300段ほど登った。   下は途中から。

s-18年4月18日 (31)    s-18年4月18日 (30)

※ 余談  石段の途中に休憩所。 そこに学生風の女性がいた。 少しだけお話し。
      久しぶりに見た、秋田美人の感じ。 ずっと出会ったことは無かった。

      下の写真は、どれも秋田美人。 
      典型的な秋田美人は、左の人。 少しうりざね。 この人に似ていた。  写真より少し唇薄く。 二重。

     img_4.jpg

上がってきた。  右に少し行ったら、展望台。

s-18年4月18日 (32)

ここです。

s-18年4月18日 (33)

東京芝浦とあったので、東芝か。 小型のジーゼル機関車か。

ダムの資材を運んだ。  木材を運んだ時代も。 人だって。  地図は意味が分からない。

s-18年4月18日 (36)    s-18年4月18日 (35)

あそこに大間ダム。

s-18年4月18日 (34)

飛龍橋の手前に来た。  今の季節に登るのは大変。

  ※ 余談  前黒法師岳の左隣に、黒法師岳。 2068㍍。
        この山の南に、2000㍍級の山はない。  最南端の2000㍍級の山。

登山道の途中に集落。 炭を焼いていたのか。  

s-18年4月18日 (38)    s-18年4月18日 (37)

飛龍橋。

s-18年4月18日 (39)    s-18年4月18日 (40)

夢の吊橋が見える。  さっきの人達撮影中。

s-18年4月18日 (41)

振り返って飛龍橋。    右は、冬も裸のヒメシャラ。

s-18年4月18日 (42)    s-18年4月18日 (43)

左にダム。   中国人の団体さん。 

s-18年4月18日 (44)

お話し。  上で紹介した2つの山が。  近くに、大きな岩があったのかな。

s-18年4月18日 (45)

戻って、さらに千頭駅に。   隣に道の駅。
明日ここから乗る。  10時19分発。

s-18年4月18日 (46)

山の中の新緑の空気は、格別ですね。

夏山の季節まではまだ遠い。
それまでに体重を落として、筋力を。 (体重はほぼ達成。 あとちょっとで、56㌔)

【道の駅】  奥大井音戯の里。

【明日の予定】      アプトラインを終点まで。

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大井川沿いの道は、途中までしか行ってない。
奥には、寸又峡があり珍しい吊橋もある。

そういう事で今回、最奥まで行ってみる。
道の駅が3ヶ所あって、それも便利。

蒸気機関車が走ってる所は、全国で15ヶ所ほど。
その中で、大井川鐡道のが最も知られる。

それを見るのも楽しみ。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

印は道の駅川根温泉。

s-18年4月17日 (2)    s-18年4月17日 (1)

青〇は野守の池。  寄ってみた。  大井川沿いに大井川本線。

s-18年4月17日 (3)

道の駅掛川から向かった。
近くに、旧街道の日坂宿(にっさかしゅく)。 そこを過ぎて、下に。

   ※ 日坂宿  小夜の中山  夜泣き石 ~掛川市~  他  (2011/11/12)

s-18年4月17日 (27)

島田市に。   大井川が流れている。

   ※ ~~越すに越されぬ大井川と歌われた。 
     東海道の行き来で、何日も足止めされることが。

     それを避けるため、中山道を使う人がいた。

s-18年4月17日 (28)

野守の池。  案内があったので寄った。

s-18年4月17日 (7)

釣り人がいた。

s-18年4月17日 (8)

きっとヘラブナ。  ちゃんと釣り場がある。

   ※ 左に、釣をやめて片付けてる人がいて、その人とお話ししながら。

s-18年4月17日 (9)

向こう岸でも。

s-18年4月17日 (10)

雨が落ちてきた。  その時、竿がしなっていた。  寄せている。

s-18年4月17日 (11)

はねた。

s-18年4月17日 (12)

大きい。

s-18年4月17日 (6)

42㌢。   ※ この池の平均は、38~39㌢だそう。  全体的に大きい。

持って帰らない。 食べない。 放流。

s-18年4月17日 (13)

※ 野守の池について調べてみた。 野守の意味を。  
  そうしたら野守は女性の名前だった。

  伝説があった。   下は、eしずおかのHPからお借り

   kkkkkkkk.jpg
※ 余談  上の話は「滝口入道と横笛の悲恋」に似ている。     

    滝口入道と横笛の悲恋  他 ~滝口寺 祇王寺~   他  (2010/11/26)

少し走って、道の駅川根温泉に。

   ※ 写真は撮ってないので、県の関係のHPからお借り。  鉄橋をSLが。

18年4月17日 (5)ppp 

駐車場に停めたら電車が来た。

s-18年4月17日 (14)

大井川を渡る。  どこかから譲り受けた電車。

s-18年4月17日 (15)

大井川。    広い川幅。   水は少ない。

  ※ もっと少ない時代があった。
    流域住民がダムを管理する電力会社と戦った。 自治体も。

    やっとこの状態を取り戻した。 
    昔には程遠いけど。

    川の水は誰の物?   それが問われる時代を、つくり上げた。
   
s-18年4月17日 (16)

右に道の駅の建物。  隣に温泉。

何食べてるのと聞いた。  チュンチュン、いそがしいの、しか云わない。

s-18年4月17日 (17)    s-18年4月17日 (18)

静岡はどこも茶。   2週間ほどしたら八十八夜。  新茶が楽しめる。

s-18年4月17日 (19)

蒸気機関車(SL)がやって来た。  来る時刻は知っていた。

s-18年4月17日 (20)

自分の力だけで走る。   たくましい。   1日1往復。 

  ※ この写真を拡大したら、C11 227と読めた。  後ほど。 

s-18年4月17日 (21)

機関車が走るのは、ここから全国に広まった。

s-18年4月17日 (22)

最後尾に、電車が。   何のためでしょう。

s-18年4月17日 (23)

C11 227は、40年ほど前、北海道の標津(しべつ)線を走っていた。
標津線は、標茶駅から標津駅に。  途中で分岐して、根室市の厚床(あっとこ)駅まで。 

自分はその頃、根室にいた。  重なったのは1年程。
きっと、何度かC11 227に出会っている。

標津線で役割が終わって、ここに来た。

s-18年4月17日 (24)

たくましく行った。   右はWikipediaから。

s-18年4月17日 (25)    s-18年4月17日 (26)

標津線は、下の図。 〇の中。   平成元年に廃止。

shibetsuppppp.jpg  

下は、39670というサイトからお借り。

C11 227が標津線の西春別付近を走っている。

img586con.jpg 

川根温泉はこんな感じ。   510円。   

s-18年4月17日 (4)

久しぶりにSLを見ました。
子供の頃は、大きすぎて恐ろしく見えた。

【他のSLの紹介】

   津和野は山陰の小京都。 殿町通り。 乙女峠。 SLやまぐち号。 太鼓谷稲荷神社。~津和野町~ 他 (2016/11/24)  
   奥只見の山里の風景。(只見線に乗る。 八町温泉へ)  SL只見線奥会津号試運転。~金山町~  他  (2012/10/24)

  ※ 観光地に、小さなSLならいっぱいある。

【大谷のことば】       「人が捨てた運を拾っている」   

栗山監督は、大谷選手の野球に対する姿勢を見て、彼には野球の神様が寄って来る、と言っていた。
こんなのもあるから、なのかな。  詳しくは、ここに

  ※ 山へ行って下山の時、少しのごみを拾いましょうか。 10個とか決めて。
    人が捨てた運を拾ってみるか。 大谷の考え方に学ばされる。    

gomi.jpg 

【道の駅】     川根温泉

【明日の予定】    大井川を奥に。

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森の石松は、清水次郎長の子分。 
2人とも、侠客(きょうかく)。

馬鹿は死ななきゃ直らない、と云われたのは石松。
死んでも直らないとも。

森の石松の森は、木がいっぱいある森ではなかった。
彼は、森町村(もりまちむら)に住んでいた。

その森町村は、合併して森町(もりまち)に。
石松の墓が、森町の大洞院(だいとういん)に。 
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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広く大地っぽい。  山が低いため、道はどこも走りやすい。

s-18年4月16日 (2)    s-18年4月16日 (1)

最初に、近くの小國(おぐに)神社に寄った。

s-18年4月16日 (3)

鳥居横にお店。  大きな神社なのかな。

s-18年4月16日 (4)    s-18年4月16日 (5)

杉林の中に、長い参道。

s-18年4月16日 (6)    s-18年4月16日 (7)

池に赤い太鼓橋。  下が岩だから、根が浮く。 

s-18年4月16日 (8)

祭神は、おおくにのぬしのみこと。
つまり、おおくに。  それでここは、小國神社のよう。

s-18年4月16日 (9)

以前の神木。  中は空洞。
空洞の外だけで、500年分の年輪。

s-18年4月16日 (10)    s-18年4月16日 (11)

山一面のシャクナゲではなかった。    手前は、何でしたっけ・・、シャガでしたね。

s-18年4月16日 (12)    s-18年4月16日 (13)

シャクナゲもツツジの仲間。   花が大きいので分かるかな。

s-18年4月16日 (22)    s-18年4月16日 (23)

散桜。   家康が座った石。

s-18年4月16日 (14)

何をいってるのでしょう。   
再起を念じる時、この石に座る。 どうして??  

家康が負けた一番の戦いは、三方原(みかたがはら)の戦い。 相手は信玄。
再起と云のは、そこからの再起ですね。

  ※ 家康は少ない家臣と共に、追われながら岡崎に逃げ帰る。 危機一髪。
    本能寺の後の伊賀の山越えと、上が、家康人生最大の危機だった。

    危機の時助けられた恩は、家康生涯忘れない。

      満光寺 ~鶏が家康を救った伝説と小堀遠州流庭園の寺~   他 (2009/11./12) 

s-18年4月16日 (15)

正面に拝殿。

s-18年4月16日 (17)

舞殿かな。

s-18年4月16日 (18)    s-18年4月16日 (16)

下のような舞。



衣裳を干している。   天気がいい。

s-18年4月16日 (21)

これはツツジ。

s-18年4月16日 (19)

黒い服の女性。   私のいる間、ずっとお百度参り。
何を願っているのでしょうか。

自分のことを願うのなら、1回でいい。
きっと自分以外の人のこと。

元の健康に戻ってほしい。 それかな。

s-18年4月16日 (20)

左の杉だって、植えたときがある。

s-18年4月16日 (24)

さっきも見た池。

s-18年4月16日 (25)

陶器を割ったものか。  意味があるのかな。

s-18年4月16日 (26)

お店の中を通ってみた。   静岡と云えばお茶。

   ※ わらび餅は澱粉で作った餅ですね。
     澱粉はワラビの根から取れるけど、大変。  普通の澱粉かな。

s-18年4月16日 (27)

10分ほど走って、大洞院。

s-18年4月16日 (28)

石松は侠客だから、墓は山門の外に。

s-18年4月16日 (29)

墓のかけらをみんな持っている。  バクチに強くなりたいから。

s-18年4月16日 (30)    s-18年4月16日 (31)

向こうにも墓。  左側。   右は、親分の清水次郎長の碑。
 
   静岡市清水区の探索。  山岡鉄舟の墓は鉄舟寺に。  清水港で観覧車に。  次郎長の墓と生家。~静岡市~ 他 (2016/4/16)   

s-18年4月16日 (32)

せっかく来たから、お寺を少し。

s-18年4月16日 (33)    s-18年4月16日 (34)

新緑が一気に萌え出した。

s-18年4月16日 (35)    s-18年4月16日 (36)

森町の紹介。   停泊できる場所がない。  

   ※ 本当の田舎ではないので、道沿いにパーキングは無い。

s-18年4月16日 (37)

そんなことで、石松の墓に行って来ました。
実際は、石松の墓は、他にもいっぱいあるよう。

一番知られていいるのは、今日の大洞院。

【動画紹介】   フジテレビ 清水次郎長「石松三十石船」あおい輝彦  



【道の駅】     掛川    ※ 名前は短い方が覚えやすい。

【明日の予定】    大井川を北上。

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天気が悪いから、どこか建物の中か鍾乳洞。
調べたら、ミニ水族館のようなところがあった。

浜名湖体験学習施設ウォット。  
そこを見学することに。

駐車場に着いた頃には、晴れてきた。
風は強いけど。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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場所は、埋め立て地の感じ。

s-18年4月15日 (2)    s-18年4月15日 (1)

広い駐車場のある施設。
入館料は、310円。   しかし、駐車は無料ではなかった。 410円。

  ※ 近くの動物園や他も駐車場は有料。
    情報誌には、有料をどこも載せていない。

こういうことがあると、確認するようになる。
トータルの料金で、行くか行かないかは判断。

s-18年4月15日 (3)

ここです。

s-18年4月15日 (4)

浜名湖の魚の展示。   海とつながっているから、海の魚も。 汽水域の魚と云うか。

s-18年4月15日 (5)

赤い点があるので、アマゴ。    無かったら、ヤマメ・ヤマベ。

   ※ 尾びれの近くの上に、小さなヒレ。  アブラビレ。
     サケ科の魚の特徴ですね。

     これは、海には下らない。
     海に下るのもいて、それはサツキマス。

美味しい魚。

s-18年4月15日 (6)

ダイナンウミヘビ。  2匹は寝てる顔つき。

s-18年4月15日 (7)

カニさんはエイに、隅っこに押しやられた。

下にいるのはヒラメかな。

   ※ 下の魚がもし立って泳いだら、左が上になりますね。
     それを上から見た、左の方に目があることに。

     左目。 ひだりめ。 ひらりめ。 ひらめ、となりますね。

s-18年4月15日 (8)

ゴチの仲間のよう。   まぶたが重そう。

s-18年4月15日 (9)    s-18年4月15日 (10)

ウツボかな。   クリッとした目。   かじるために生まれてきた顔。

s-18年4月15日 (11)    s-18年4月15日 (12)

きっと自分は格好いいと思っている。  

s-18年4月15日 (13)

大きな水槽。

s-18年4月15日 (15)

エイですね。   こんな顔した人間はいる。

  ※ 自分はカスベを煮たのが好き。 軟骨も好き。

s-18年4月15日 (16)    s-18年4月15日 (17)

いろんな水槽。

s-18年4月15日 (18)

正面から見ると面白い。

口は目より下に。  目は2つ。  人間と一緒。 
魚も人間も、はるか遠い昔は同じだったのかな。  

s-18年4月15日 (19)    s-18年4月15日 (20)

これもなかなか。     カキの養殖ですね。   海のミルク。  カニより好き。

s-18年4月15日 (21)    s-18年4月15日 (22)

少し勉強。 北海道のサロマ湖とは、全く違う。

s-18年4月15日 (23)    s-18年4月15日 (24)

子供が手を入れる。 触れる時も。   ピラニアだったら大変。

s-18年4月15日 (25)

どっちが前かな。  当然左・・・。

s-18年4月15日 (26)

可愛い魚たち。

s-18年4月15日 (27)

どういう意味でしょう。

s-18年4月15日 (28)

アメフラシかな。   ツノが見える。

s-18年4月15日 (29)

キャンピングカーの生活は、ヤドカリのようなもんかな。

s-18年4月15日 (30)

誰もがこのようには持てない。

s-18年4月15日 (31)

子供の絵は楽しい。  

s-18年4月15日 (32)

ウメボシイソギンチャク。  子供は口から吐き出す。

落っこちたら、よじ登っていくのかな。

s-18年4月15日 (33)

外にも魚。

s-18年4月15日 (34)

クイズ。  問1だけでも考えてみましょう。
 
イカとタコの血の色は?   答は青ですね。

  ※ さらに問題。 血の色は普通赤ですね。
    では、赤い血と青い血は、どっちが美味しいでしょう。

    答は写真の下に。

s-18年4月15日 (35)

  ※ 分かりましたか。  答は青い血ですね。 
    どうしてかって。  あおいち、だからです。  ?。  あ~おいちい。 

   ミズダコ漁の船が港に戻って来た。 宗谷岬に近い富磯漁港。 重さを測ってトラックに。~稚内市~ 他 (2017/8/28)

ガラスが汚れているのかな。  小さめのがいっぱいいた。

  ※ 九州の池田湖に、世界一のオオウナギがいた。
    飼ってる人に、あっちの方が大きいよ、と私は言った。

    そうしたら飼ってる人はこう言った。
    オオウナギは、世界一大きいウナギなの。

    だから世界一のオオウナギで間違いないの、って言った。

  池田湖、菜の花と開聞岳。  枚聞神社の玉手箱。  西郷と江藤が会った、鰻温泉。~指宿市~ 他 (2014/2/1) 

s-18年4月15日 (36)

浜名湖の勉強はしないで、魚を見て楽しみました。

実は浜名湖は、とても豊かな湖。  Wikipediaには下のように。

  魚などの生物が非常に豊富で魚類401種、甲殻類59種、軟体動物84種と
  全国一の生物が生息しているとの調査報告がある。

※ 浜名湖周辺は観光産業が盛ん。
  自分の見たいものは、もっと人の少ない所にありそう。

【停泊場所】      湖の中の道の駐車場。

         ここから龍潭寺は遠くない。

       龍潭寺は、直虎・直政 ゆかりの寺。 井伊家の墓所。 庭園は小堀遠州作と。~浜松市~ 他 (2017/4/5) 

s-18年4月15日 (37)

【明日の予定】    森の石松の墓が、森町のある寺にある。 そこかな。  近くに花もあるよう。
           ヤマハも見たいが、次かな。

              ※ 掛川市まで道の駅がない。   見学しにくい場所が広い。      

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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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静岡は長い間、今川氏の拠点。
戦国時代が終わった時は、徳川氏のものに。

駿府(すんぷ)城は、徳川氏が整備。  家康から始まって。
家康は隠居してからも、駿府に来る。

今日は興津駅から静岡駅に電車で。
駅から歩いた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

中心街にある。

s-17年4月9日 (1)    s-17年4月9日 (2)

左上に静岡浅間(せんげん)神社。

s-17年4月9日 (3)

駿府城公園の、南側の入り口。   右地図は、左が南。

s-17年4月9日 (4)    s-17年4月9日 (5)

桜が咲き始めて、みんな花見。 今日は日曜日。   うらやましい。

s-17年4月9日 (7)

家康の像。    静岡市民は、この表情に親しみを感じるだろうかと、不安。

家康のおかげで、静岡市が出来たとある。
今の人達はそう思っているけど、明治に入ったら、城跡は廃墟になる。  破壊されて。

掘は3重になっていたけど、公園になってるのは、一番内側の掘の内側だけ。
そこにあった天守台も壊されて。

s-17年4月9日 (8)    s-17年4月9日 (9)

今の静岡市は、天守を復元したい。 でも、設計図は見つからない。
とりあえず、天守台の発掘。  地上部分は、破壊された。

s-17年4月9日 (6)

塀の中に入って見学できる。

s-17年4月9日 (10)

埋められた土の中から、このように。 石は積んだのではなく、この状態で出てきた。
北西と南西の角が分かる。

s-17年4月9日 (12)    s-17年4月9日 (11)

お城は観光として、大きな力になるんですね。   だから発掘。 復元したい。

s-17年4月9日 (13)    s-17年4月9日 (14)

明治から昭和の20年までは戦争の時代。
それを進めた人間の像は出来ない。

大河ドラマも、簡単には明治の人物は扱わないですね。
思い出したくない時代を越えて、戦国時代や江戸時代が多い。

坤(ひつじさる)櫓(やぐら)。 ※ 料金は、この後行く2つと合わせて、360円。

s-17年4月9日 (15)

※ 余談  坤(ひつじさる)の読みに付いて。  調べてみました。
      下の図で、坤は、未(ひつじ)と申(さる)の間にあるので、ひつじさると読む。(Wikipedia) 

      南西の方向。  地図では、この櫓は確かに、左下にありますね。

   24directionspppp.jpg

木造での復元。 避難口の関係で、2階に人は上がれない。 2階は下から見えるようにした。
   
   ※ 新しく造る時は、新しい消防法の基準なんですね。
     耐震のため、基礎は見えない所にコンクリート。 
     木造部分には隠れて鉄筋があるでしょうね。(説明の人は、分からないと言った)

s-17年4月9日 (16)    s-17年4月9日 (19)

城跡は、戦争の為に使われた。 掘は埋められて。   恐ろしい時代。
この時代が懐かしいという政治家が、いっぱいいる。 教育勅語が素晴らしいと言って。

s-17年4月9日 (17)    s-17年4月9日 (18)

向こうに、東御門と巽(たつみ)櫓。

s-17年4月9日 (20)

東御門。  向こうの角に、巽(たつみ)櫓。  巽は、南東の方角。24directionsnnnnn.jpg

s-17年4月9日 (21)

中は資料館。

s-17年4月9日 (22)    s-17年4月9日 (23)

こうだった。 公園になってるのは、一番内側。 その外には県庁など建物がいっぱい。

s-17年4月9日 (24)    s-17年4月9日 (25)

東御門から、巽(たつみ)櫓に。

s-17年4月9日 (26)    s-17年4月9日 (28)

静岡のお茶は、このように江戸に運ばれた。 殿様のよう。

s-17年4月9日 (29)    s-17年4月9日 (30)

家康は臨済寺で学んだ。   臨済寺はここから2㌔弱北に。
人質でも学べた。   大事にされたんでしょうか。

s-17年4月9日 (31)    s-17年4月9日 (32)

下が見えた。  東御門。
  
右は、ゆかりの寺。  
左は清見寺。 先日行った。 隣が臨済寺。公開していない。 隣は久能山東照宮。 右は、静岡浅間神社。

s-17年4月9日 (33)    s-17年4月9日 (34)

最後に、紅葉山(もみじやま)庭園。

s-17年4月9日 (35)    s-17年4月9日 (36)

八重紅枝垂れ桜。  右は、振り返って。

s-17年4月9日 (37)    s-17年4月9日 (38)

城だったところに、高層ビル。   高いのは、県庁の別館。
21回は、展望ロビー。  無料。    後で行く。

s-17年4月9日 (39)

池の周りに道がある。

s-17年4月9日 (40)

東御門から出てきた。

s-17年4月9日 (43)    s-17年4月9日 (42)

巽(たつみ)櫓。  駿府城公園の建物は、全て木造で復元。

s-17年4月9日 (44)

展望ロビーからの風景。

  ※ 展望ロビーは、殺風景だった。
    たのしい場所に工夫すればいいのに。

    この建物は城跡にあって邪魔。 
    でも、無料で上からの風景が見られる、みんな行きたいと思う場所になれば、喜ばれる。

    親しまれる場所に、方法次第では、何とでもなりそう。
    駿府城公園の見所の1つにしたらいい。

s-17年4月9日 (45)

右下に、東御門。  右上に庭。

s-17年4月9日 (46)

静岡市駿府城整備の意気込みは大きい。
数年後発掘はどうなっているか、再度来てみたいですね。

家康が関わっているから、広大な敷地の中に、駿府城はありました。
今は、ほんの少しだけど。

【今日の歌】   Mi-Ke 想い出の九十九里浜       九十九里浜そして御宿は、いつの日かまた。

 

【停泊場所】   清見寺の近くのいつもの所。

【明日の予定】  北に向かう。

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浅間神社。 せんげん神社。
清水のKさんご夫妻の車で向かった。

浅間(せんげん)は、浅間山とは関係ない。
富士山本宮浅間大社が、総本社だという。

静岡は今川の後徳川が治めた。
そのせいか、きらびやかな東照宮の雰囲気があった。

久しぶりに、京都以外で大きな神社に出会った。
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静岡市の中心街にあった。

s-17年4月8日 (1) s-17年4月8日 (2)

近くに、駿府城跡。

pppmmm.jpg 

雨は止まない。

s-17年4月8日 (40)

7つの神社が集まっている。 
まとめて、浅間(せんげん)神社と呼んでいる。

大きなのが、浅間(あさま)と神社神部(かんべ)神社。 同じ建物。

s-17年4月8日 (20)    s-17年4月8日 (5)

楼門の近くに、神馬(しんめ)。  面白い伝説。
ここが火事になった時、2頭の神馬が逃げた。

三保の松原の方に。
1頭は戻ったけど、1頭は三保明神に残ったという。
確かに、以前三保明神で見た。 このように。2013060614071611d_201704082224031b0.jpg
   天女が羽衣をかけた松がある、三保の松原。  Kさん夫妻と、楽しいお酒。~静岡市清水区~ 他 (2013/6/5)  

s-17年4月8日 (6)    s-17年4月8日 (7)

楼門(ろうもん)。 神社は普通は、神門かなと。
お寺の楼門の感じ。    ※ 楼門は、2階建て。

s-17年4月8日 (8)ppp 

豪華な彫物。 神社だから、仁王でなく随身(ずいじん)ですね。
   ※ 随身がいたら随身門と呼ぶのを、多く見てきた。 神門の一種かな。

s-17年4月8日 (11)    s-17年4月8日 (9)    s-17年4月8日 (10)

浅間神社と神部神社の建物。
手前に舞殿。  後に大拝殿。 本殿は見えなない。

大拝殿は、背が高い。 日本一のよう。 こんな姿の神社は、見たことない。
大きいですね。

s-17年4月8日 (12)

こんな舞殿。

s-17年4月8日 (13)

下は、稚児舞の写真。 近くにあった。  ここの舞殿で舞って、奉納する。
実は昨日天皇陛下が清水市に来た。  ここでの稚児舞を見学。  スペイン国王夫妻と。

s-17年4月8日 (33)    s-17年4月8日 (42)

どうして静岡市に来たかが気になる。 静岡新聞に下の写真。(上の右も) 
時計を見ている。
  
   実は、約400年前に千葉沖でスペインの船が遭難した。
   日本は、遭難者を助けた。
   そのお礼に、スペイン国王は、家康に時計を贈った。
   家康の洋時計と呼ばれている。

徳川慶喜公屋敷跡「浮月楼」に、久能山東照宮から持って来て、見学。
右写真は、自分が久能山に行って見学したとき、パンフレットを撮ったもの。
              田子の浦 日本平 久能山東照宮 三保の松原  他 (2009/11/7)       

s-17年4月8日 (43)    s-17年4月8日 (4)

※ 上の遭難事故は、どんなものだったのか。 久能山東照宮のHPからお借り。

  ggggggg_20170408234145613.jpg

※ 場所は下の地図。 印に、碑がある。

vvvvvvvvv.jpg 

※ 御宿(おんじゅく)海岸は、月の沙漠の舞台。
  博物館に行ってれば、上の遭難のことを知ることが出来ていた。
       月の沙漠の舞台、御宿海岸。  2人は、どこに行こうと・・。  月の沙漠記念館。~御宿町~ 他 (2015/7/5)

大拝殿。 本殿が霞む大きさ。

s-17年4月8日 (14)

城の櫓(やぐら)のよう。  2階部分は何に利用するのでしょう。 調べてみました。

  浅間造(せんげんづくり)と呼ぶ。 全国に4社。 
  2階には、神坐があるよう。 (神坐はふつう本殿ですね。 ?。)
  富士山本宮浅間大社のは、こんなの。800px-SengenTaisha_Honden.jpg (Wikipedia) ここは、本殿がこの形。  

彫刻など、見事なものが。 色の使いは、久能山や日光の東照宮に似ていますね。

s-17年4月8日 (15)    s-17年4月8日 (16)

左隣に、八千戈神社 (やちほこじんじゃ)。  祭神は、大国主命。

s-17年4月8日 (17)    s-17年4月8日 (18)

次は長い石段を上がって。 大変なので、自分だけで行く。

s-17年4月8日 (19)    s-17年4月8日 (21)

麓山(はやま)神社。

s-17年4月8日 (22)

浅間(あさま)神社の祭神は、コノハナサクヤヒメでした。
ここの祭神は、その父。    ※ 海幸彦・山幸彦の母が、コノハナサクヤヒメでしたね。

s-17年4月8日 (23)    s-17年4月8日 (24)

次は、境内図の左端にある、大歳御祖神社 (おおとしみおやじんじゃ)。

s-17年4月8日 (25)

桜はこの後、一気に満開になります。

s-17年4月8日 (26)    s-17年4月8日 (27)

大きな建物の神社は、浅間(あさま)神社と神部神社でした。
ここを合わせた3つが、浅間(せんげん)神社の、主要な神社だそう。

どの神社も朱の色が多い。

s-17年4月8日 (28)    s-17年4月8日 (29)

隣に、庭園。

s-17年4月8日 (32)
池に鯉。  Kさんの奥様が、人面魚だって。 何となく、そう見える。  ※ ネットには、こんなのが。bbbbbbbbmm.jpg

s-17年4月8日 (30)    s-17年4月8日 (31)

これは、八重の紅枝垂(べにしだれ)。 大木になったら、人が集まる。
右は小さいけど、淡墨桜。  岐阜県の淡墨桜の子供でしょうね。  ※ 淡墨桜 800px-淡墨桜(cherry-Usuzumizakura) (Wikipedia)

s-17年4月8日 (34)    s-17年4月8日 (35)

境内の一番右に、少彦名神社 (すくなひこなじんじゃ)  明治の前は、お寺だった。

s-17年4月8日 (36)    s-17年4月8日 (37)

最後はおまけのように、玉鉾神社 (たまほこじんじゃ)   国学者を祭神にしている。

s-17年4月8日 (38)

浅間(あさま)神社・神部神社の本殿。   少ししか見えない。

s-17年4月8日 (39)

浅間(せんげん)神社は、大きな神社でした。
荘厳と云っていいほどの。

雨に煙っていい雰囲気。
また、桜が社殿を引き立てていました。

【今日の歌】    静岡市歌



【停泊場所】    昨日と同じ。   清見寺の近く。

【明日の予定】   駿府城。  興津駅から電車で。 午後は雨がやみそう。

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         meisigazoupppm.jpg

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静岡は、家康が治める前は、今川氏の拠点。
家康が今川氏の人質だった時、清見寺で学んでいた。(他の寺でも)

山下清が来ており、絵を描いている。
山門前の鉄道を気にしていた。

清見寺は古くからの寺。 歴史にも登場。
そんな清見寺を、見学した。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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場所は静岡市清水区の興津(おきつ)。

s-17年4月7日 (1)    s-17年4月7日 (2)

興津は、昔は興津宿。  東海道五十三次の17番目の宿場町。

s-17年4月7日 (3)

手前に、国道1号線。  ほとんどの車は、別のバイパスを通る。 
左に総門。  右からも行ける。 踏切を渡って。

s-17年4月7日 (49)

総門の後に、東海道本線。 山門は、鉄道の向こう。
説明には、朝鮮通信使が宿泊したことなどが。  

s-17年4月7日 (46)    s-17年4月7日 (48)    s-17年4月7日 (47)

自分は、踏切の方から入ってみる。

s-17年4月7日 (9)

ちょうど列車が来た。 
鉄道が出来る前、列車の辺りに、山門へに石段があった。 今は跨(こ)線橋が。

s-17年4月7日 (10)

裏門。   五百羅漢と、国の名勝の庭園のことも。

s-17年4月7日 (11)    s-17年4月7日 (13)

本堂。  写真中央左に、臥竜梅(がりゅうばい)。 臥(ふ)せたように低いからこの名前。 家康の手植えと。
本堂向こうに、仏殿。

s-17年4月7日 (12)    s-17年4月7日 (42)

山門を出て。  正面奥に、仏殿。

s-17年4月7日 (14)

仏殿。  見学はできなかった。
朝鮮通信使がここで休んだ。  宿泊も。

そんなことで、国の史跡に。 同じような史跡は、他に2つの寺があると下の方に。
牛窓本蓮寺もその1つ。  牛窓の「しおまち唐琴通り」を歩く ~瀬戸内市~  他  (2011/12/9)

s-17年4月7日 (15)    s-17年4月7日 (17)

右に本堂。  正面に庫裏。 見学の入り口。
手前右に石碑。 咸臨丸(かんりんまる)殉難碑。  咸臨丸は幕府の軍艦。  こんな船。17年4月7日 (8) (Wiipediaから)
この船は明治4年に、函館の西のサラキ岬近くに座礁し沈没した。

全員助かったことになっているが、はっきりしない部分が。
清水次郎長がここに殉難碑を建てた。

北海道に行ったときは、輸送船として使われ、仙台藩の片倉小十郎の家臣401名が乗っていた。
戊辰戦争で負けて、北海道の開拓のために。  北海道に・・。 サラキ岬(咸臨丸) 他 2009/07/15)

s-17年4月7日 (16)    s-17年4月7日 (20)

※ 余談 上の片倉小十郎のずっと先代にも片倉小十郎が。
     真田信繁のこどもの阿(お)梅が嫁いでいる。 夏の陣で大阪城から助け出された。
        白石城は、木造での復元。  片倉小十郎の妻は、真田幸村の娘、阿梅(おうめ)姫。~白石市~ 他 (2014/10/12)
     なお、咸臨丸に乗っていた人たちは、札幌の今の白石(しろいし)に入る。  上の記事の白石。

仏殿の左に、羅漢像。   釈迦の弟子。 

s-17年4月7日 (18)    s-17年4月7日 (19)

受付して、堂内の見学。  300円。

s-17年4月7日 (37)

本堂に向かう。

s-17年4月7日 (21)    s-17年4月7日 (22)

本堂。  この扁額は、琉球王朝に関係する人が書いた。
ここ清見寺は、琉球王朝の具志頭王子朝盛のという人の墓がある。

s-17年4月7日 (23)    s-17年4月7日 (25)    s-17年4月7日 (24)

国の史跡の墓。  本堂後の廊下。 すぐ右に、小さな部屋。

庭には、家康や常宮が植えた木がある。
   ※ 常宮は、明治天皇の長女。 彼女の子孫にテレビに出てくる竹田恒泰がいる。

s-17年4月7日 (26)    s-17年4月7日 (27)

ここで家康が学んだという。 説明に詳しく。

s-17年4月7日 (28)    s-17年4月7日 (29)

こっちは書院。

s-17年4月7日 (30)    s-17年4月7日 (31)

奥の右に王座。 天皇が来たらここに。   明治天皇や大正天皇が来ている。

s-17年4月7日 (32)    s-17年4月7日 (34)

庭。  奥に仏殿。

s-17年4月7日 (33)

貴重なものは、書院にはない。 蔵に保管しているのか。 ※ 東照宮で保管しているものも多い。

s-17年4月7日 (35)

清見寺のお宝を3つ紹介。 見学は出来ない。  清見寺のHPから。 他にもいっぱい。

s-17年4月7日 (4)    s-17年4月7日 (5)    s-17年4月7日 (6)

玄関に戻った。 2階に。  潮音閣。

s-17年4月7日 (38)

調音閣から。  三保の松原や清水区の市街地。  霧雨で霞んでいる。   下に鉄道。

s-17年4月7日 (39)

1960年代の後半に、山下清は来ている。
東海道五十三次を描くために。  ※ 下は、足立区綾瀬美術館からお借り。

面白い言葉を残した。 考えさせられる。

s-17年4月7日 (7)    s-17年4月7日 (50)    s-17年4月7日 (51)

本堂など。

s-17年4月7日 (40)    s-17年4月7日 (41)

山門を出て、跨線橋の上から。  

s-17年4月7日 (44)

この様に。 鉄道は、1889年にできた。  明治22年。  この後戻る。

s-17年4月7日 (45)

清見寺は、多くの歴史を秘めた寺でした。
宝物や仏殿の公開があったら、また来たいかなと。

今日は朝からの雨。 夕方やっと陽が差してきた。
晩は、Kさんご夫妻にごちそうしていただいた。

【今日の歌】    つまさき坂



【その他】    清水の市街地の料理屋さんでした。

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【停泊場所】   イオンの裏。  近い。 清見寺まで歩いた。

【明日の予定】    静岡市中心部に。  Aさんご夫妻と一緒に。

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東海道の山越えの3つの難所は、箱根峠、薩埵(さった)峠、小夜の中山の峠。 
小夜の中山の西の麓に、日坂宿。

道の駅掛川から、歩いてみた。
面白いものは無いかなって、探しながら。

いくつか発見。 (写真は、昨日撮影)
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印の右に、小夜の中山。  南アルプスの下の端に続く山。 

s-17年4月6日 (1)    s-17年4月6日 (2)

赤〇の中を歩く。

s-17年4月6日 (3)

道の駅、掛川。 コンビニがあって、地場産の野菜売り場。 大きな食堂は安い。
桜が満開。  ソメイヨシノではない。  ソメイヨシノは、1~2分咲。

s-17年4月6日 (10)    s-17年4月6日 (42)

気温は20度くらい。 茶畑を通って。
日坂宿の西の入り口近くに、事任(ことのまま)八幡宮。

s-17年4月6日 (11)    s-17年4月6日 (13)

大きなクスノキ。

s-17年4月6日 (14)

今いる所は、遠江(とおとうみ)。  ※ 遠江は浜名湖から大井川まで。 その東は駿河(するが)。
この神社は、遠江の一宮(いちのみや)。  代表する神社。 (遠江に一宮は2つ)

古い歴史があるよう。 源氏の時代辺りからは、信用できそう。
説明にある頼義は、義経・頼朝の5代上。

s-17年4月6日 (15)    s-17年4月6日 (16)    s-17年4月6日 (6)

北側の鳥居。 日坂宿に向かうと、本宮の入り口。
以前行ったことが。  本宮は中腹に。 道は山の頂上まであった。

s-17年4月6日 (17)    s-17年4月6日 (18)

日坂宿は、25番目。 東海道について調べてみました。

全体の距離は、約488㌔。  普通は、12日ほどで。
1日40㌔。  マラソンの距離。 大変な旅ですね。

飛脚と呼ばれる人は、駅伝の感じで、宿場から宿場へと走る。
2人1組。(1人なら不安)

早ければ3日。 時速8㌔以上で、昼夜関係なく走ったという。
 ※ 時速10㌔なら、マラソンで云えば、4時間ペース。 
   山越えだってあるから、早いですね。   (下は、三省堂からお借り)

s-17年4月6日 (45)pppp 

スタートは日本橋。(Wikipediaから)

s-17年4月6日 (43)    s-17年4月6日 (4)

ゴールは京都の、三条大橋。 三条大橋のたもとに、弥次さん喜多さんの像。(以前の記事から)

  ※ 余談 橋の欄干の擬宝珠(ぎぼうしゅ)に刀傷がある。
       池田屋騒動の時に付いた。 土方歳三が名をあげた騒動でしたね。  幕末に向かって加速。

s-17年4月6日 (5)    s-17年4月6日 (9)    s-17年4月6日 (8)

話しを戻して。 古い町並みは、東にかたまっていた。

s-17年4月6日 (19)

下木戸跡。  ミニ関所の感じでしょうか。  東寄りにあったから、下か。  京都よりなら、上でしょうね。

s-17年4月6日 (20)    s-17年4月6日 (21)

高札場。 庶民(領民)には、これで伝えたんですね。

s-17年4月6日 (22)

高札5枚、という言葉が。 必ず守ること。 意味について調べてみました。

   親子は、親孝行すれとかそんなこと。  キリシタンは禁止。  火付けはダメ。
   伝馬は、決められた金額(駄賃)ですること。 毒薬の所持はご法度。

違反したら死罪は覚悟。   右の写真には、駄賃が書いてある。

s-17年4月6日 (23)    s-17年4月6日 (24)

※ 余談  庶民は、上の右写真の高札を読めたのでしょうか。
             (ほとんど漢字だけど、易しい表現のよう。)
      ネットの情報に、下の文が。

         「明治初期20年代半ばまで識字人口層は、江戸末期とあまり変らず、文部省の自署率調査によれば、
          識字率は最大で、男子50~60%、女子で30%前後であったのではないかと推測される」 
          と記述されている。

      寺子屋で学んだんですね。 ただ、藩とか村で、大きな差があったよう。
        (商人は、子供のころから学んでいた)

      識字率の高かった村の例が、Wikipediaに。

         vcvvvvv_201704070946115b0.jpg     
     
      自分は、農民のほとんどの人は、読めない・書けないと思っていた。  
      違った。  農村歌舞伎があったり、ちゃんと文化があった。
      ただ働くだけではなく。  

上にお堂。

s-17年4月6日 (25)

上の写真の右に、秋葉常夜灯。  
灯りはただの灯りではなく、秋葉神社に捧げる意味もあったんですね。
                     紅葉の秋葉神社  犬居城址    他  (2009/11/10)

s-17年4月6日 (26)    s-17年4月6日 (27)

お堂。

s-17年4月6日 (28)    s-17年4月6日 (30)

変わった像がある。  
六角地蔵尊がまず。 周りに、六地蔵。 時々見ます。

右の像は、如意輪観音像。 頬に手。 膝に肘。 
 
右写真の、半跏思惟像(はんかしいぞう)とは、ちょっと違いますね。(写真は広隆寺の。 Wikipediaから)
       ※ 遊びの一句 「 はんかしいぞうを わるく言うのは はんかくさいぞう 」 北海道弁。 アホみたい。

s-17年4月6日 (29)    s-17年4月6日 (44)

向こうから来た。   浮世絵があった。 峠のある、小夜の中山。

s-17年4月6日 (33)    s-17年4月6日 (32)

下は、小夜の中山。 茶屋がある。 (以前の記事から)
     日坂宿  小夜の中山  夜泣き石 ~掛川市~  他  (2011/11/12)

s-17年4月6日 (7)

ここに、本陣があった。  殿様とかが泊まる。  この辺りが、日坂宿の東の端。

s-17年4月6日 (34)

日坂宿の全体。

s-17年4月6日 (35)   

新しい道を通って戻る。  梅の花。  国道1号線が見える。

s-17年4月6日 (36)

左の道が出来る前は、この道が国道1号線でしたね。

s-17年4月6日 (37)    s-17年4月6日 (38)

事任(ことのまま)八幡宮に。

s-17年4月6日 (39)    s-17年4月6日 (40)

茶畑の向こうに、道の駅。

s-17年4月6日 (41)

日坂宿を歩いてみました。
古い建物は、多く残っていませんでしたが、雰囲気はありましたね。

江戸から来たら、峠を越えて、一休みの宿場です。
江戸に向かうなら、さあ行くぞって、ここで気持ちを引き締めた。

【記事の紹介】  東海道五十三次のいくつか紹介。

    箱根宿のあった箱根と、元箱根を歩く。  芦ノ湖、杉並木、石畳の道、他。~箱根町~ 他 (2104/6/4)
    藤川宿は、東海道五十三次の37番目。  町並みの外れに、松並木。 むらさき麦。~岡崎市~ 他 (2016/4/13)

    東海道伝馬館で土山宿を学ぶ。 49番目の宿場。  48番目の坂下宿との間に、難所の鈴鹿峠。~甲賀市~ 他 (2016/4/7)
    石部宿場の里を見学。  商家、旅籠、農家など。 「京立ち石部泊まり」の石部宿。~湖南市~ 他 (2016/4/6)

    薩埵峠(さったとうげ)から、由比宿へ ~静岡市清水区~  広重作「雪の蒲原(かんばら)  (2011/11/8)  
    丸子(まりこ)宿は、東海道五十三次の20番目。  泉ヶ谷に吐月峰柴屋寺。~静岡市~ 熊本が大変 (2016/4/15)

    土山宿を歩く。  お六櫛がここに。  白川神社。  本陣跡。  常明寺。  田村神社。~甲賀市~ 他 (2016/4/8)
    土山宿から鈴鹿峠を越えて、坂下宿へ。 そして、関宿まで。  峠の東は、急坂。  鏡岩。~甲賀市・亀山市~ 他 (2016/4/9)

    蔦の細道  宇津ノ谷集落 ~静岡市~  他  (2011/11/9)

【今日の歌】   「千登勢橋」    西島三重子   
                        ※ この人の若い時の動画は、初めて見る。 いいですよ。
                           車の中で、しょっちゅう聞く曲。
貼り付けられない。 画面をクリックしたら、YouTubeに。

mmmmmmnbh.jpg 

【停泊場所】  清水の清見寺の近く。 イオンの裏。  

          ※ 夕方、Kさんご夫妻が遊びに来た。 
            お土産いっぱい持って。 
               その中に、清水のきんつばが。kinntuba.jpg  (清水エスパルスとラーメンと私、からお借り)
            自分の車の中で、30分ほどおしゃべり。 明日のことなど。

【明日の予定】    清水のkさんご夫妻と、静岡の浅間神社。  その後、自分は駿府公園。   天気が心配。
              ※ 追記 雨なので8日に延期。 天皇陛下が来て、交通規制も。 自分は清見寺に。

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井伊谷(いいのや)の歴史が一番残っている所が、龍潭(りょうたん)寺。
井伊家の菩提寺。

門前には広い駐車場があって、お店も並んでいた。
思っていたより、大きな寺だった。

見所は、庭。
そして、直虎たちの墓。 (写真は、昨日撮影)
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

井伊谷は、琵琶湖の北に。

s-17年4月5日 (1)

井伊谷城址の少し南に。

s-17年4月5日 (2)    s-17年4月5日 (59)

城跡の下の駐車場から歩いた。 
鍾乳洞で美しい竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)が遠くない所に。
          竜ヶ岩洞 ~地底の神秘~    他  (2009/11/11)

s-17年4月5日 (3)

井伊谷川の支流の、神宮寺川を渡って。

s-17年4月5日 (4)    s-17年4月5日 (5)

龍潭寺の手前に、井伊谷宮。   最後に行く。

s-17年4月5日 (6)    s-17年4月5日 (7)

元々、龍潭寺は有名な寺だった。

s-17年4月5日 (8)    s-17年4月5日 (9)

お店の左から入っていく。 本堂は正面奥に。

s-17年4月5日 (10)

境内図。  井伊谷は、井伊氏発祥の地。  
直虎だ育てた直政が、苦労の末に家康の家臣になる。  四天王に出世して、彦根の殿様に。 

s-17年4月5日 (11)    s-17年4月5日 (12)

山門。  井伊谷城の南の砦(とりで)の役割もしていたと説明に。
井伊家と宗良(むねよし)親王の墓がある。

  ※ 宗良親王は、後醍醐天皇の皇子。  和歌に秀でていたよう。

s-17年4月5日 (13)    s-17年4月5日 (14)

山門から向こうに行くと仁王門。  受け付けはこっちにと、案内が。
右写真の正面から入る。 本堂は左に。   桜が咲き始めた。

s-17年4月5日 (15)    s-17年4月5日 (16)

本堂前の庭。

s-17年4月5日 (17)

庭の一角に、井伊直政出生の地の碑。
井伊家の危機の時に、鳳来寺に預けられた。
     鳳来寺・鳳来山東照宮 ~仏法僧(コノハズク)の鳴く山~    他  (2009/11/13)

s-17年4月5日 (18)    s-17年4月5日 (19)

拝観料は500円。    

s-17年4月5日 (20)    s-17年4月5日 (21)
浜松でのロケのことが。          ※ なお、ロケ地全体は右図。kkknkkk.jpg (NHKから)

s-17年4月5日 (22)    s-17年4月5日 (23)

直虎の肖像画はない。
井伊軍の武具は赤い。 赤備えと呼ばれる。  家康により、武田軍から。

s-17年4月5日 (25)    s-17年4月5日 (26)

ここは、受付の奥の庫裏(くり)。  左に庭。

s-17年4月5日 (27)    s-17年4月5日 (28)

ここが、龍潭寺の庭。   小堀遠州作と伝わる。  
国の名勝に指定。(静岡県には10ヶ所。 三保の松原など)

   ※ 小堀遠州の庭は、京都にいっぱいある。  代表作を紹介。
         二条城庭園、お正月公開。  二の丸庭園、天守閣跡、他。~京都市~  他  (2014/1/2)     

s-17年4月5日 (29)

龍潭寺には、本堂を始め江戸時代の建物が残っているが、直虎が生きていた時代の建物は残っていない。

   ※ ただ、宋版錦繍万花谷(そうはんきんしゅうばんかこく) 金沢文庫(国指定重要文化財)を所有している。
     信長の遺品。(南渓和尚の次の次の和尚が、信長の子であるため)
     直虎の時代の少し後に、この寺に。

本堂の廊下。   

s-17年4月5日 (30)

大仏。   傷だらけ。  廃仏毀釈の時にこうなった。

s-17年4月5日 (31)    s-17年4月5日 (32)

本堂の中。  臨済宗妙心寺派。

   ※ 余談  妙心寺の退蔵院のさくらは、一級品。   紅枝垂れ桜。 そろそろでしょうか。
           迷うほど広い妙心寺。  退蔵院の桜と瓢鮎図。 法堂の八方にらみの龍。 国宝の鐘。~京都市~  他  (2013/4/1)       

s-17年4月5日 (33)

本堂から外を。  本堂に、直虎。

s-17年4月5日 (34)    s-17年4月5日 (35)

廊下の出口に、左甚五郎作の龍。  左甚五郎の作品一覧にある。

s-17年4月5日 (37)    s-17年4月5日 (38)

右に、稲荷堂。   正面は開山堂。

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開山堂。

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ここは、霊殿。   御霊屋(みたまや)。   位牌がある。

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左が、直政像。

   ※ 中央は直虎の父の直盛像。  戒名は、龍潭寺殿前信州太守天運道鑑大居士。
     それで、寺の名前が龍潭寺に。  地蔵寺⇒自浄寺⇒龍潭寺と。

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霊殿から庭を。   みんな庭の説明のテープを聞いている。

s-17年4月5日 (44)

開山堂を、離れた所から。 美しい。   右写真を行けば、庭。

s-17年4月5日 (47)m    s-17年4月5日 (46)

少しだけ説明を聞いた。  石の配置には意味がある。  

s-17年4月5日 (48)

外に出て、墓に。   右は本堂。

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井伊家の墓所。  左に、直虎のが。

s-17年4月5日 (52)

赤〇が、直虎。  詳しくは、右の説明。

s-17年4月5日 (54)     s-17年4月5日 (53)

この後、隣の神社に。  井伊谷宮。   祭神は、宗良(むねよし)親王。

s-17年4月5日 (55)    s-17年4月5日 (56)

向こうから来た。  正面い拝殿。   左右に、宗良親王の歌。

s-17年4月5日 (57)    17年4月5日 (57)nnn  17年4月5日 (57)kkk

正面に城山。  そこに井伊谷城址。   駐車場に戻る。

s-17年4月5日 (58)

井伊家の菩提寺、龍潭寺の見学。
お寺ではあるけど、井伊家の資料館・博物館でもありました。

南渓和尚は、井伊家のために大きな働きをしましたね。
そのことを井伊家は末代まで忘れない。
井伊直弼も、龍潭寺に来ていた。

【今日の一句】 「 演じる小林薫が 本物の南渓和尚に 思えてくる 」

【今日の歌】   映画『桜田門外ノ変』予告編。  主題歌は、悲しみは雪に眠る。






【道の駅】     掛川

【明日の予定】    日坂宿。 (写真は撮り終っています)   清水市に向かう。
                                        清水での停泊場所は、清見寺のすぐ近く。
           家康が今川の人質だった時、この寺で勉強していた。
           今までちゃんと見学してないので、再度。            

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今日は、浜名湖の北、静岡県の西の端にいる。
道の駅三河三国から、10数㌔走って。

昔の国名で云えば、三河から遠江(とおとうみ)に来た。
   ※ 余談  琵琶湖は都から近いので、地名は近江(おうみ)。 浜名湖は遠いので、遠江(とおとうみ)。

井伊谷(いいのや)城址は、小さな山の上にあった。
龍潭寺は、少し離れた所に。
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印は井伊谷城址。  赤〇は大河ドラマ館。
s-17年4月4日 (1)    s-17年4月4日 (2)

ここの住所は、浜松市北区 引佐町 井伊谷。  いなさちょう いいのや。  遥か昔、井伊谷村の時代があった。

s-17年4月4日 (3)

下のマップが、駐車場とかにあった。  右地図の青〇に、車を置いた。

s-17年4月4日 (49)     s-17年4月4日 (48)

暖かくなった。 上着なし。   直虎ちゃんに時々会う。

s-17年4月4日 (4)    s-17年4月4日 (5)

宗良親王(むねよししんのう)のことが。  
調べたら、彼は船が座礁したために、この地に身を寄せたよう。

後ほど行く神社の祭神になっていた。

s-17年4月4日 (6)    s-17年4月4日 (7)

大河ドラマが決まって、道を舗装した。

城山稲荷大明神。

s-17年4月4日 (8)    s-17年4月4日 (9)

下が見えた。  龍潭(りょうたん)寺は〇の中。

s-17年4月4日 (10)

10分も歩かないで着いた。

s-17年4月4日 (11)   

南渓和尚は、幼少時代の直虎を見て、育て上げると決めた。

  ※ 演じる小林薫は、この大河をしっとりした感じにしている。

s-17年4月4日 (47)    s-17年4月4日 (13)    s-17年4月4日 (14)

説明が。

s-17年4月4日 (15)

山の上に城。 麓の居館に普段は住んでいた。

s-17年4月4日 (16)    s-17年4月4日 (17)

展望台がある。

s-17年4月4日 (12)

赤〇は、浜名湖。  写真中央辺りに、龍潭寺。 木のかげ。
                  ※ 龍潭寺は大きく立派な寺と、後で知る。

左下方面に居館があった。

s-17年4月4日 (18)

井伊谷は、山から出てきた所にある。

s-17年4月4日 (19)    s-17年4月4日 (20)

案内板があった後の高い所に、城跡の標示。

江戸時代は城として、機能していなかった。  井伊氏は彦根に。
石垣とかは、見えない。

s-17年4月4日 (21)

快適な道を戻る。   チョウも飛び始めて。

s-17年4月4日 (22)

今川とうまくいかないから、家康と仲良くなれた。

  ※ 家康はドラマの中で、完璧な武将には描かれない。   どうしてなんでしょう。
    だんだん凄みのある武将には、してもらえるんだが。

s-17年4月4日 (23)    s-17年4月4日 (24)

駐車場の上の、浜松市地域遺産センターで、資料の展示。  無料。

s-17年4月4日 (25)

少しだけ紹介。

s-17年4月4日 (26)

井伊氏は、後の世まで、龍潭寺への感謝は忘れなかった。 (龍潭寺に行って分かった)
南渓和尚の肖像画。

s-17年4月4日 (27)    s-17年4月4日 (28)

井伊氏の身内や近臣の城が、いくつかあった。

s-17年4月4日 (29)

※ この後、龍潭寺に行った。  期待以上のお寺だった。
  写真が多いので、今日の記事には無理。
  龍潭寺は、明日の記事にしますね。

龍潭寺のあと、車で大河ドラマ館に行った。

ここを通って。   関所跡。

s-17年4月4日 (30)    s-17年4月4日 (31)

ここです。    ※ 龍潭寺とセットで1000円。 単独なら、600円。

s-17年4月4日 (32)

撮影できるところは、2ヶ所だけ。  中央と、下のロビー。     (図は静岡新聞からお借り)

fig_yakatapppp.jpg 

井戸があって、手をかざしたら水が湧き出る雰囲気の画像。

s-17年4月4日 (33)    s-17年4月4日 (34)

自分は真田丸の時のように夢中ではないけど、毎回見てる。
好きな役者は、小林薫の他にいるかな。  ・・・。

物語の筋は分かりやすくなってきた。 面白いかなって。

s-17年4月4日 (35)

この中は撮影できない。  シアターには撮影現場などが。

s-17年4月4日 (36)    s-17年4月4日 (37)

直虎は、この男のやってることは見抜いている。  冷たい役に、ぴったり。

s-17年4月4日 (38)    s-17年4月4日 (39)

この井戸の本物は、どこかにあるよう。 

s-17年4月4日 (40)

ホタルが飛ぶというので見た。  最後に、家紋になった。  〇の中に橘。  遊び。

s-17年4月4日 (41)    s-17年4月4日 (42)

撮影では、衣裳は何着も準備するそう。   その中の1着を展示。

s-17年4月4日 (43)

ロビーに出てきた。   右は、入り口。

s-17年4月4日 (44)    s-17年4月4日 (45)

直虎は、家康に助けられる。 
直虎に育てられた直政は、本能寺の後の伊賀越えで、家康を助ける。(家康の人生最大のピンチ)

s-17年4月4日 (46)

時は移っても、井伊谷にそそぐ陽の光、ながれる風は同じ。
そんなことを感じながら、歩いた。

直虎が育てた直政は、今も、彦根では絶大な人気があるという。
彦根の基礎をつくったから。

  ※ 安政の大獄の井伊直弼は、井伊家にケチをつけた感じ。
    彦根市は擁護するけど。

今日は、井伊谷の半分を紹介しました。

【今日の曲】     大河ドラマ「おんな城主 直虎」メインテーマ



【道の駅】     掛川

【明日の予定】    記事は龍潭寺です。   写真は撮り終っています。

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清水のKさんご夫妻が、あちこち案内してくれた。
駐車場のことを心配しなくていい。
とっても楽な1日。

清水と云えば次郎長。
墓があるよって、そこに。

鉄舟寺があって、山岡鉄舟の墓があった。(本当の墓は、東京谷中の全生庵に)
彼は徳川慶喜の密命を持って、江戸から静岡に向かった。

途中もし捕まっていたら、大政奉還は別の日になって、歴史は変わっていた。
彼は誰からも信頼される人間だった。

お昼間桜エビがいっぱい乗っかったちらし寿司弁当を、ご馳走になった。
清水と云えば、駿河湾のサクラエビ。
美味しい。

港で食べて、観覧車に。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印の辺りを散策。

s-16年4月16日 (1)

静岡市清水区は、昔は清水市。
サッカーの清水エスパルスの清水。

印に、最初に行く。   右は、最初の2つの寺。

s-16年4月16日 (2)    s-16年4月16日 (3)

印に、次郎長の墓。

s-16年4月16日 (4)

龍華寺(りゅうげじ)。

s-16年4月16日 (6)    s-16年4月16日 (5)

石を彫った。  ある石屋さんの作品。   石を見た時のイメージでつくる。

  ※ 回転する道具で掘るのでしょうか。  削るように。  そんな道具があれば、やってみたい。

s-16年4月16日 (7)    s-16年4月16日 (8)

ツツジが咲いて。   ボタンも。

s-16年4月16日 (9)    s-16年4月16日 (10)

天気はよく、今日は歩いているだけで楽しいねって。

s-16年4月16日 (11)

茅葺。   何があるのかなって、自分は歩いている。  ここと向こうに、巨大なソテツが。

s-16年4月16日 (12)

立派な庭。

s-16年4月16日 (13)

上に上がって来た。   見晴らしがいい。   楽しみ。

s-16年4月16日 (16)

この寺には明治の文豪高山樗牛(ちょぎゅう)の墓がある。

恋塚。   滝口入道とある。  樗牛の作品。  滝口寺で、滝口入道のことに出会っている。
              滝口入道と横笛の悲恋  他 ~滝口寺 祇王寺~   他  (2010/11/26)

s-16年4月16日 (14)    s-16年4月16日 (15)

※ ここでカメラのバッテリーが切れた。
       展望台から薄く富士山が見えた。    撮れなかった。

近くの鉄舟寺に来た。

s-16年4月16日 (17)

山岡鉄舟の墓はこの上だけど、右の方から行く。

s-16年4月16日 (18)

元は久能寺と云う寺だった。
荒れていたのを、山岡鉄舟が中心になって再興した。

名前を鉄舟寺に変えた。
鉄舟の右隣が、彼の墓。(本当の墓は、東京谷中の全生庵に)

像はいい表情ですね。

s-16年4月16日 (19)    s-16年4月16日 (20)

この人のやった大きな仕事として、幕末と薩長の間の調停役のようなことをした。
幕府側の人だが、どっちからも信頼されていた。

明治に入っても活躍。   次郎長さんとも、知り合う。
大雑把に、そんな感じの人でしょうか。

ブログには、何度も出てきている。
飛騨高山のいたことも。 子供の頃かな。

s-16年4月16日 (21)

清水港に来た。   食事の後、観覧車に乗る。

s-16年4月16日 (22)

清水と云えば桜エビ。   奥さまが用意してくれていた。

s-16年4月16日 (23)

観覧車からの風景。   遠くに日本平。   その向こうが、静岡市の中心街。
              田子の浦 日本平 久能山東照宮 三保の松原  他 (2009/11/7)

s-16年4月16日 (24)    s-16年4月16日 (25)

中央に、富士山が薄く見えている。   大きさ高さに驚く。
上は白いから、登るのは大変。

s-16年4月16日 (26)    s-16年4月16日 (27)

市街地が続く。

s-16年4月16日 (28)

三保の松原。

s-16年4月16日 (29)

次郎長の菩提寺、梅陰禅寺(ばいいんぜんじ)に来た。   像がある。

s-16年4月16日 (30)    s-16年4月16日 (31)

彼は侠客(きょうかく)。   やくざっぽい所があるけど、人の役にも立つ。

s-16年4月16日 (32)    s-16年4月16日 (33)

山岡鉄舟との出会い。

s-16年4月16日 (34)

鉄舟の書。

s-16年4月16日 (35)    s-16年4月16日 (36)

花の寺。   向こうに墓が見えている。

s-16年4月16日 (37)

ここです。

s-16年4月16日 (38)

墓の反対側に、旅姿三人男の歌碑が。   今日の歌はこれに。

s-16年4月16日 (39)    s-16年4月16日 (40)

戻る時、次郎長さんの生家の前を通った。

s-16年4月16日 (41)kkkk 

今日見学したところは、全部初めて。
Kさんご夫妻に感謝。
来年は駿府城だけって云ってくれた。

晩に駐車場から歩いて行けるところの居酒屋で、お酒を。
お刺身や桜エビなど、美味しいものがいっぱい。

s-goti44345 (1)    s-goti44345 (3)    s-goti44345 (2)

明日は早いので、9時ころ3人で月を見ながら戻った。

御穂神社の参道。

P6310772mmmm.jpg

【今日の一句】 「 清水と云えば 次郎長さんと 三保の松原 そしてサクラエビ 」  エスパルスもあるかな。

【今日の歌】   旅姿三人男



【停泊場所】    三保の松原駐車場

【明日の予定】     東京に。    浅草の後、北海道の上渚滑のA子ちゃんのミュージカルを見る。
              早朝のバスで行って、電車で戻って来る。 Kさんが乗り場まで降り場まで世話してくれる。

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東海道中でもっとも小さい宿場が、丸子(まりこ)宿。
実際は、毬子(まりこ)宿と古くから書かれていたよう。

特別に町並みは残っていなかったが、昔の面影が少しだけあった。
とろろの店があちこちに。

丸子宿の街道から離れた所に、泉ヶ谷。
お寺などがあって、いい雰囲気が残っていた。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

静岡市に入っている。  海は駿河湾。 深い。   伊豆が見える。  行きたくなる。

s-16年4月15日 (1)    s-16年4月15日 (2)

赤〇辺りが丸子宿の中心。  緑〇が、泉ヶ谷。  (静岡二峠六宿観光協議会よりお借り)
下の地図をもって歩いた。

s-16年4月15日 (3)

200円の駐車場に車を置いて歩き出した。

1号線。 向こうは静岡。  右の細い道が、東海道。

s-16年4月15日 (4)

とろろ汁とか、とろろの店がこのように。

s-16年4月15日 (5)

少し歩いたら、ここに。

s-16年4月15日 (6)

丸子宿の浮世絵に、こんな家がある。

その家を復元したのか。

s-16年4月15日 (7)    s-16年4月15日 (8)

隣に歌碑、句碑。   どっちもとろろ。
  
十返舎一九のは、「けんくはする夫婦は口をとがらせて鳶とろろにすべりこそすれ」  鳶はとんび。

芭蕉は、「うめ若菜 丸子の宿の とろろ汁」

s-16年4月15日 (9)    s-16年4月15日 (10)    s-16年4月15日 (11)

お七里役所は、紀州藩御用を務める機関だそう。  詳しくは分からない。

s-16年4月15日 (12)    s-16年4月15日 (13)ppp

街道の雰囲気は、多少あるけど、古い家は残っていない。  本陣跡。

s-16年4月15日 (14)    s-16年4月15日 (15)

向こうから戻って来た。  ここが駐車場。   後が谷の奥。  そっちに行く。

s-16年4月15日 (16)    s-16年4月15日 (17)

駿府匠宿と云う観光施設。

s-16年4月15日 (18)    s-16年4月15日 (19)

奥に行く。

s-16年4月15日 (20)

吐月峰柴屋寺(とげっぽう さいおくじ)  月を吐く峰にあるのか。

  ※ この寺の情報は少なく、情報のほとんどがこの寺の寺伝。

s-16年4月15日 (21)    s-16年4月15日 (22)

はっきりしているのは、庭園が国指定の名勝になっていること、そして、妙心寺派のお寺であること。

300円で、拝観できる。

s-16年4月15日 (32)

お寺の方が説明してくれた。   冬はこっちの景色がいい。
遠くに山の頂上が見えて白くなる。   今は、雪は降らない。

s-16年4月15日 (23)

この寺は、ある連歌師が草庵(柴屋軒)を結んだことに始まるそう。
毎月歌会が開かれているそう。

夏はこっち。  月を見る。   池に月が映る。   そして、歌を詠む。

s-16年4月15日 (25)

小さなお堂。  この寺を開いた人だったかな。

s-16年4月15日 (26)    s-16年4月15日 (28)

右向こうに、コウヤマキの木。  有名な人のお手植えとなっている。

s-16年4月15日 (27)

別の場所。  奥に、茶室が見える。

s-16年4月15日 (31)    s-16年4月15日 (29)

上の写真の右上に、竹林。  京都の嵯峨野からもってきたそう。

竹がさわさわと揺れて、月を下から掃いて上に押し出す。
そんな説明を聞いた。

それで、吐月峰柴屋寺(とげっぽう さいおくじ)かな。

s-16年4月15日 (30)

お寺の宝物も見せていただいた。
鑑定していないのか、寺の情報しか、ネットでは見つけられない。

後水尾天皇の書や古い時計、笛など、いっぱいあった。
20か30あったけど、2つでも3つでも本物があれば、驚きのこと。

s-16年4月15日 (33)

さらに谷の奥へ。  ここは、地図にある千手観音堂。   説明は読みにくい。  太い木が見える。穴が空いて。

s-16年4月15日 (35)    s-16年4月15日 (34)

のぞいてみた。

s-16年4月15日 (36)

お地蔵さんがずれていたので、なおした。 これできっと、いい事がある。

s-16年4月15日 (37)    s-16年4月15日 (38)

この後、駐車場に戻り、三保の松原まで走った。

東海道五十三次については、ちゃんと残っていなくても、今の姿を知りたいと思う。
それで、今回も行ってみた。

【今日の一句】 「 とろろ いそいで食べて 口のまわりがかゆいぞ 」

【停泊場所】     三保の松原駐車場

【その他】      熊本県は大変。  知事は、家の中は危険なんだと言っていた。 外にいたくているんでないと。

阿蘇大橋が崩落

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【明日の予定】   清水のKさんご夫妻が、静岡市の中心街を案内してくれる。 

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今日は、清水のKさんご夫妻と、1日一緒。
自転車で、三保の松原巡り。

メインは、水族館。
正式な名前は、東海大学海洋科学博物館。

魚の他にも、海のことなど、いろいろ勉強。
津波など。

晩は、また会えたねと、乾杯。
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三保の松原。 駿河(するが)湾。  伊豆。

tizu1112_20150630095918160.jpg

三保の松原の先に行く。  いい天気。    そよ風があって、暑くない。

s-15年6月29日 (1)    s-15年6月29日 (2)

清水灯台。   八角形。  明治45年。  最初のコンクリートの灯台。  貴重なよう。

s-15年6月29日 (3)

用意していただいた、お弁当。   少しだけお酒。

みんなサバを釣っている。  静かに座ったまま。  連れてないって、分かる。

s-15年6月29日 (5)    s-15年6月29日 (4)

港にはヨットが多い。  これからその季節か。  清水の中心街が見えた。  

s-15年6月29日 (6)    s-15年6月29日 (7)

ここが、東海大学海洋科学博物館。  今日はみんな、Kさんご夫妻が面倒みてくれる。

s-15年6月29日 (8)

サンゴは美しい。  美しいから、盗まれるのか。  海で。

ウツボは、噛みつくのが得意そう。

s-15年6月29日 (9)    s-15年6月29日 (10)

南の海の魚は、カラフル。  中でケンカしてる様子はない。

エビやカニを見ると、食べ物に見えてくる。

s-15年6月29日 (11)    s-15年6月29日 (12)

ハゼだったかな。  ムツゴロウのよう。

s-15年6月29日 (13)

ここが、巨大水槽。

s-15年6月29日 (14)

大きな魚が、小さな魚を食べたりしない。   海にいるのと、どっちが幸せ?



サメ。   手をかじられたら、きっと取れてしまう。

s-15年6月29日 (15)

クラゲ。 糸が絡まりそう。  絡まっているのも。

「あんたが寄って来るから、こうなったでしょう」って文句を言うのか。

目は、どこに?

s-15年6月29日 (16)    s-15年6月29日 (17)

クラゲの喜びは、上手に泳げた時。



外で、津波の実験。

s-15年6月29日 (18)

Kさんご夫妻は、東海地震で津波が来たら、自転車で逃げるそう。
大きな津波が来たら、三保の松原は、消えてしまう。



また魚を見る。   カサゴかな。   マンタの顔は、人の顔。

s-15年6月29日 (19)    s-15年6月29日 (20)

イソギンチャク?    タコの卵。

s-15年6月29日 (21)    s-15年6月29日 (22)

隠れている。   仲がいい。

s-15年6月29日 (23)

水の出る所が、分かる。



作業室。  私が食べてる物より、ぜいたく。

s-15年6月29日 (24)    s-15年6月29日 (25)

シロナガスクジラ。   最大の生物。  恐竜なら恐ろしい。
昔、クジラの肉は、豚肉より安かった。 

s-15年6月29日 (27)

泳ぐおもちゃ。  何かの生き物に似せて。

s-15年6月29日 (28)





駿河湾は深い。 富士山の形を見れば、実際は、この半分でしょうか。  深さが。

この湾で捕獲された、サメ。

s-15年6月29日 (29)    s-15年6月29日 (30)

初めて知ったことが。  直径1メートルの地球。
その時水の量は、たったこれだけ。

1万㍍の深さでも、薄い膜の深さ。
その膜の厚さは、計算してみたら、紙の厚さの10分の1だった。

水があって、生命が生まれて、今このように生きられる。
生きてることも、何もかもが、不思議いっぱい。

s-15年6月29日 (31)    s-15年6月29日 (32)

この道を戻る。   清水エスパルスの練習場。

s-15年6月29日 (33)    s-15年6月29日 (34)

この後、ホテルの足湯に入って、来た道を戻る。

s-15年6月29日 (35)    s-15年6月29日 (36)

駐車場に戻って、1時間半ほど、Kご夫妻は散歩。
私は写真の整理と、20分ほど昼根。

5時半前に、出かけた。  神の道を通って、御穂神社。
ここから、5分ほどの所に、お店。
s-15年6月29日 (37)    s-15年6月29日 (38)

古民家の感じ。  居酒屋。  以前も来ている。

s-15年6月29日 (39)    s-15年6月29日 (40)

御馳走いっぱい。 桜エビが名物。  
どうやって食べても美味しい。  天丼でも、うどんやそばでも。

s-15年6月29日 (41)    s-15年6月29日 (42)

旅の話や、車の話。
Kさんご夫妻は、小さな車の検討に入っている。
    (BMWのクラシックカーは、そのままに)
         第4回オールドカー in K'z ROAD。  往年の名車が、春野に集まる。~浜松市~  他  (2014/5/25) 

考えているのは、フィアットかミニクーパーの観音開き。
私は、フィアットを勧めた。  かわいい。
旦那様が考えてるフィアットは、これのよう。5e0126ee-s.jpg
紹介できる日が、来るでしょうか。

月を見ながら、神の道を戻った。  みんな車で寝た。 (みんな来るまで寝た、ではなく)

s-15年6月29日 (43)    s-15年6月29日 (44)

次の日の早朝、お互い健康でいて、また会えたらいいねと、Kさんご夫妻は、自宅に戻った。

水族館は、普通とちょっと違って、面白かったでしょうか。
三保の松原は、地元の人にとっても、憩いの場所。

Kさんご夫妻に、感謝。

【今日の一句】   「 地球は水の惑星  花が咲いて  鳥が飛んで  人の笑顔が 」

【今日の歌】    羽衣(唱歌) 久保木幸子



【その他】    貴志駅のたま駅長が、なくなりました。
            貴志川線に乗って、貴志駅へ。  駅長は、猫だった。(代行のニタマ)~紀の川市~  他  (2014/1/11)

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【停泊場所】     三保の松原駐車場

【明日の予定】    鎌倉の方に。   停車できる場所がなければ、三浦市の城ケ島まで。
             房総半島には、7月1日に渡ることに。

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三保の松原は、どう変わったのでしょう。
それを見ることに。

今日は、山梨県の西の端から、静岡まで走った。
途中、買物など、いくつかの用事を済ませて。

ずっと、高原にいた。
山を下りて海に出たら、夏の暑さがあった。
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静岡市清水区。  昔は、清水市。

清水には、清水東高等学校がある。  サッカー選手がいっぱい出ている。
内田篤人も、ここ。 沼津の方にある箱南町から、通った。
              (彼が、全日本で、一番信頼できる選手かも知れない)

s-15年6月28日 (35)

濃い所が、世界遺産。   松原と砂浜。    下の方の出てるところは、御穂神社と神の道。
薄い所は、バッファゾーン。   開発が規制される。

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駐車場。  以前は、右しかなかった。   左に、広いのが。

s-15年6月28日 (1)    s-15年6月28日 (2)

とりあえずの、施設。   観光案内所など。   
富士山が、このように見える。   それで、世界遺産「富士山」の構成遺産に入れた。

  ※ 表現としては、三保の松原は世界遺産になった、でもいいかな。


s-15年6月28日 (3)    s-15年6月28日 (34)

お店は、昔ながら。  大きな施設が出来ればいい。
三保の松原の案内と、お店。   ここのお店が入ればいい。

s-15年6月28日 (4)

安倍川もちと。   安倍川の砂が、静岡や清水の平野をつくった。  ここの砂浜も。
羽衣伝説。   右から左に。

s-15年6月28日 (5)    15年6月28日 (6)rrr

海と反対方向に、神の道。   ずっと行って、御穂(みほ)神社。   羽衣があるという。

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砂浜に上がってきた。   巨大松が、ここの特徴。

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奥に行ったことがないので、行ってみる。   木を守るのに、必死。

s-15年6月28日 (29)    s-15年6月28日 (11)

何となく、意味は分かりますね。    3つ目、何て読むのか。

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鎌ヶ﨑遊歩道。  

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新しく植えた松。    三保の松原の松は、クロマツでいいかな。

s-15年6月28日 (16)

しばらく行って海に出た。   今日は、富士山は霞んでいる。

s-15年6月28日 (17)    s-15年6月28日 (18)

釣りして楽しんで。    海は、駿河湾。    湾なのに深い。   2500㍍。
海の幸が、いっぱい。   桜エビは、大きな魅力。  
   ※ 地球の大きな岩盤(ぷれーと)が、潜り込んだり、引っ張られたり、そんな中で生まれた。

正面に、伊豆半島。  見どころいっぱい。   昨年は、天城山に。

s-15年6月28日 (19)

※ 凡人とは、どのように頭が違うのでしょう。
  まず、三保の松原を勉強してから、つくっていますね。
  それは、分かるんだけど。

富士山のことを書いている。

s-15年6月28日 (20)    s-15年6月28日 (21)

水着の人を見た。 そんな暑さに。

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この一帯が、三保の松原の中心。  羽衣公園。

そして、羽車神社。  御穂神社の離宮。
神は、羽車に乗って、この地に降りたそう。

s-15年6月28日 (24)    s-15年6月28日 (25)

羽衣の松。   先代は、切り株だけ。  2代目が育っている。
歌の意味は、波が立ってきたので、騒いでいる。

接ぎ木で育てた。  ※ 接ぎ木に使う枝を、穂木と呼ぶよう。

s-15年6月28日 (26)    15年6月28日 (27)ppp

     qqq.jpg

海の方の写真を撮っていなかった。(2年前の)

s-15年6月28日 (37)

清見潟は、ここ一帯の海岸。   ここを戻る。   後鳥羽院には、百人一首の歌がりますね。

s-15年6月28日 (30)    s-15年6月28日 (31)

忘れめや 山路打出て清見がた はるかに三保の浦の松原」

作者は、宗尊親王 (むねたかしんのう)のことのよう。
鎌倉6代将軍。

s-15年6月28日 (32)

神の道。    この先は、関連ブログで紹介。  

s-15年6月28日 (33)


今日は、行ってない所を歩いてみました。

富士山は、またいつかですね。

【関連ブログ】  天女が羽衣をかけた松がある、三保の松原。  Kさん夫妻と、楽しいお酒。~静岡市清水区~ 他 (2013/6/5)

【今日の一句】   「 三保の松原には  羽衣の松   神の道行けば  天女の羽衣 」

            「 シリアの避難民  トルコへ脱出  平和は遠い 」

【今日の歌】    再会    金子由香利
                    ※ この曲は、多くの人が歌っている。 でも、彼女が一番上手。
                       歌っているのか語っているのか、不思議な歌。



ポールモーリアが編曲したら、下のように。   いいですよ。
  Paul Mauriat - JE NPOURRAI JAMAIST TUBLIER 再会



上のメロディは、下の写真の、悲しみのメロディに聴こえる。

【その他】    シリアからトルコへの難民のニュースと写真。
          場所は、後藤健二さんが解放されていたら、この場所だったという、アクチャカレ。 国境の町。
          希望は生きることだけ。  子供を守るのに、必死。

記事・写真 (3)    記事・写真 (2)   

記事・写真 (1)    記事・写真 (4)    記事・写真 (5)    記事・写真 (6)

記事・写真 (7)    記事・写真 (8)    記事・写真 (9)    記事・写真 (10)

記事・写真 (11)    記事・写真 (12)    記事・写真 (13)    記事・写真 (14)

【停泊場所】     三保の松原駐車場

【明日の予定】   Mさんご夫妻と、水族館の見学だったかな。

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どこまで登っても、豊かな自然。  木がいっぱい。
だから、頂上からは、何も見えない。

不満を持ちそうだが、天城山は、大丈夫。
ツツジが咲いて、アサギマダラが舞って、ヤマカガシが顔を出して、・・・。
変化に富んだ登山道を歩くだけで、これでいいかって、なってしまう。

天城山は、いくつかの山の、総称。
最高峰は、万三郎岳。 次が、万次郎岳。
どうしてか、弟の方が高い。

前回、八丁池、天城山の縦走は出来なかった。
それで、今回、天城山の2つの山に登った。
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今回、伊豆にやってきたのは、天城山に登ることが、一番の目的。
伊東市側から、天城高原に。  道はいい。



登山道が整備されているだけでなく、駐車場が無料。  登山者に優しい。

14年6月3日 (1)

直ぐ近くに、登山口。

14年6月3日 (2)

数日前は、八丁池に行った。  こっちが遠かったので、今日やってきた。

14年6月3日 (3)     14年6月3日 (4)

一度、谷に下りる。

14年6月3日 (5)

四辻という、分岐点。  四辻というけど、交差点ではなく、道はT字。
左に行って、右から戻ってくる。

ツツジが咲いている。

14年6月3日 (6)     14年6月3日 (7)

少し歩いていたら、左前方で、枯草が動く音がした。
ヤマカガシだった。   色が派手なので、すぐに分かる。   数日前にも、見ている。

いったん逃げて、草のかげで、停まった。
こんなことがあるかも知れないと、望遠レンズを付けた、カメラを持ってきた。
狭い隙間に、ピントが合った。  美しい。
マムシより強い、猛毒のヘビ。   奥歯で噛まれたら、死ぬことも。

14年6月3日 (60)     14年6月3日 (61)

※ ヤマカガシは、自分で毒を作れない。
   ヒキガエルを食べて、ヒキガエルの毒を、貯める。
   ヒキガエルがいない所のには、毒はない。
   
さっそく出会うから、今日は、幸先がいい。
涸(か)れ沢。   石の下には、水が流れている。   どこかで、出てきて、川に。

14年6月3日 (8)

※ 数年前、伊豆で、1日に、600㍉以上の雨。   均等に、どこにでも、60㌢の雨。 そんな量。
  そんな時は、上の沢は、大洪水。   石も動かす。

ツツジ。   シャラ(ヒメシャラ)の木。   ブナ林の感じで、自然が豊か。   杉を植えなかったのがいい。

14年6月3日 (9)     14年6月3日 (10)

あと2.5㌔。  

道は、登り始めた。
途中で、ご夫婦が、下山。   万二郎(ばんじろう)岳に行ったと云う。   
シャクナゲが終わりかけたので、戻った。  万三郎(ばんざぶろう)岳に行かないで。

女性の方が、しおれた花を、面白い言葉で、表現した。
覚えたと思って、メモしなかった。
忘れてしまった。  自分を信用して、今までどれだけ失敗したか。 それも忘れていた。

14年6月3日 (11)     14年6月3日 (12)

暑い一日。  汗をしょっちゅう拭く。
着いたみたい。

14年6月3日 (13)

万二郎岳。   弟より、低い。  この地方では、この高さでは、まだ木が生える。  北海道なら、ないかな。
だから、何も見えない。

14年6月3日 (14)     14年6月3日 (15)

眺望は、このくらい。  隙間から。  

14年6月3日 (16)

少し休んで出発。  ツツジが、あちこちで。

14年6月3日 (17)     14年6月3日 (18)

馬の背のような所に、下りた。 
途中で、若い男の人と女の人に会った。  休んでいた。  少しお話し。
女の人は、海が見たいと言った。
 
何ヶ所かで、このように。   霧っぽいので、遠くは見えない。

14年6月3日 (19)

南の方。  草の多い所では、アサギマダラが飛んでいた。   一目、10匹くらい。

14年6月3日 (20)     14年6月3日 (62)

アサギマダラは、人なつっこい。  私のそばを飛び回って、一度、私に接触した。
短い動画ですが。



馬の背ですね。   歩きやすい。

14年6月3日 (21)

ツツジの花の向こうに、下界が見えた。   ゴルフ場かなって、思った。

14年6月3日 (22)     14年6月3日 (23)

この低い山を、深田久弥は、百名山に選んだ。  理由は何でしょう。
この地方での、存在感が大きいからか。
自然豊かなことは、きっと、大きな条件だった。
天城山の縦走のルートに、八丁池がある。
この人気がすごい。  昭和天皇も行ったほど。

選んだ理由は、これらを集めてか。
登り始める。

14年6月3日 (24)

振り返ると、万二郎岳が見えた。  下の方も。

14年6月3日 (25)     14年6月3日 (26)

再び、馬の背。
後の方から、さっきの2人の声が聞こえる。  聞こえる声は、女性の声だけ。
彼女の声は、明るく、よく通る。   
こんなのが聞こえた。
  「いい、~~~~は、私の優しさだからね」、っていうのが。
こんな内容を、明るく、すっと言えるんですね。  なかなかだなって、感じていた。

14年6月3日 (27)

進行方向右に、ゴルフ場が見えた。  ゴルフ場があるから、駐車場までの道がいいのか。

14年6月3日 (28)     14年6月3日 (63)

山の名前が、万三郎、万二郎なのは、どうしてなんでしょう。
はっきりしないが、磐司磐三郎 【ばんじ・ばんざぶろう】という伝説が、ある。
それからでないかという、話も。    こんな、伝説

こんな道を。

14年6月3日 (29)

あと、0.9㌔。  もう、楽ですね。  
根の上の土が、流されたのか。  根は、横に横にですね。  葉が分解した栄養は、大地の表面にだけ。
   
14年6月3日 (30)     14年6月3日 (31)

こんな道は苦労が少ないから、好き。

14年6月3日 (32)

アマギシャクナゲが咲いてもいい時期。  今年は暖かいからか、終わっていた。   しおれた花だけ。
ちゃんとしたのは、こんな花

あと、200㍍。

14年6月3日 (33)     14年6月3日 (34)

※ シャクナゲは、ツツジの仲間だけど、花が大きく、派手な感じ。

最後、少し登って、着きました。   天城峠から来た、2人の若い男の人がいた。

14年6月3日 (35)

右上を歩いた。    ここからさらに、八丁池まで行ってくるのは、大変。

14年6月3日 (36)

休んでいたら、さっきの2人も、やってきた。
話していたら、清水の人達だった。   清水のKさんのいる町。
女の人は、山ガールそのもの。
男の人は、物静か。  スポーツマンタイプ。  いい感じ。(水泳の選手に、似た人がいる)

私は、若い人や子供と話すのが好き。  いつものこと。

彼女のスマホで、2人を撮った。
3・2・1って撮ろうとして、画面に触れたら、3枚連射。  押さなくていいと、知らなかった。

了解いただいて、後ろ姿を撮影。   2人は、別コースで、下山。

14年6月3日 (37)     14年6月3日 (38)

私は、一休みしてから、下山。   同じコース。

14年6月3日 (39)     14年6月3日 (40)

一気に下る。   下りは楽。    2時間ほど歩けば、着く。

14年6月3日 (41)

いつの間にか、追いついた。  のんびり歩いている。

14年6月3日 (42)     14年6月3日 (43)

ここを過ぎた。

14年6月3日 (44)

どの道も、自然いっぱい。   空気が違う。

14年6月3日 (45)

2人は、ここで一休み。    私は先に行く。

14年6月3日 (46)

岩場の道が、続いた。   頂上は虫が多かったので、弁当は食べていない。
疲れてきた。

14年6月3日 (47)

近くで、キツツキの音が聞こえた。  首に負担がかかるだろうに、キツツキは、むち打ちを知らない。

14年6月3日 (48)     14年6月3日 (64)

斜面を行く。  右は、カメラに斜めにして、急に見えるように撮ってみた。
こんな道を歩きましたよって書いたら、ばれちゃうだろうか。

14年6月3日 (49)     14年6月3日 (50)

時々花が。   他の花は無い。   少し不満。

14年6月3日 (51)

道には、黒曜石が、いくらでも落ちている。

14年6月3日 (52)

退屈なので、木の年齢を調べてみた。  この太さで、こう。  私の手は、小さい。

14年6月3日 (53)     14年6月3日 (54)

途中で食事。  さっきの2人が、追い越して行った。

キノコの名前は、まったく分からない。   分かるのは、シイタケ、・・・。

14年6月3日 (65)     14年6月3日 (55)

最初の分岐だった、四辻に戻って来た。   左から来て、向こうに。

14年6月3日 (56)     14年6月3日 (57)

15分ほど歩いて、着きました。   おつかれさま。
  
14年6月3日 (58)     14年6月3日 (59)

駐車場には、2人がいた。  お先にと言って、私が先に出た。
でも、道を間違って、正規の道に戻ったら、2人の車が、先を行った。

一度は登らなければ、と思っていた山でした。
天気に恵まれ、無事に。
天城山に登ったので、伊豆の見学は、今回は終了。

一気に北上します。  1週間後には、尾瀬辺りにいるかも知れない。
花を追っかけます。

【今日の歌】   一瞬の夏     直ぐに終わってしまいそうなので。   だいじに過ごさないと。



【道の駅】    伊東マリンタウン



【明日の予定】    暑くなってきました。  北上を急ぎます。   
             とりあえず、箱根の道の駅まで。   その近辺を。

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ハリスが、日本領事館として使ったのが、玉泉寺(ぎょくせんじ)。
本堂に、ハリスは住んだ。
唐人お吉が行った場所が、この本堂。

途中に、龍馬の像。
その後ろに、龍馬の夢が書いてあった。
それは、蝦夷地(えぞち・ほっかいどう)の開拓だった。
龍馬の夢は、姉の子孫によって、成し遂げられる。

爪木崎(つめきさき)に、爪木埼灯台を見に行ってきた。
近くの浜に、見事な、柱状節理があった。
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下田の位置です。



唐人お吉の行った所を、見ることに。  そこは、玉泉寺。   歩くことに。

14年6月2日 (19)

海上保安庁の船。   逃げる船を追いかけるから、スピードが出るでしょうね。

14年6月2日 (1)

ここから黒船が出る。  今は、出航中。   玉泉寺は、中央より右に。

14年6月2日 (2)

海岸沿いは、どこまでも道がある。

14年6月2日 (3)

今日も暑い。   急に、ここ数日、猛暑。

14年6月2日 (4)

龍馬の像。  誰が見たって、よくないなって感じ。

14年6月2日 (6)

裏を見たら、面白いことが。
龍馬の夢は、北海道にあった。  このことは、確かなことなんですね。

姉の子供が、北海道に渡る。  兄の養子になるので、坂本姓に。   系図は、系図で見る近現代からお借り。

14年6月2日 (5)     14年6月2日 (32)

坂本 直寛は、北見に入る。  
土佐から多くの人が、北光社という組織を作って。  直寛が中心。
右の写真は、北見市のピアソン記念館にあったもの。 北光社の人々。  
ここに、姉の子の、坂本直寛はいない。  彼は、浦臼、旭川と動く。

右の写真は、浦臼で撮影。(2009年)  直寛の兄の、直の妻と子供の墓。

無題hh     20090823124205c51_20140603072916c96.jpg

   ピアソン記念館~北見市~  他  (2011/9/7)

直寛の孫に、坂本直行がいる。   読みは、ちょっこう、なおひろ、どっちでも。
画家。  帯広の六花亭の包装紙のデザイン。  経営者と親しかった。
   六花の森は、北海道ガーデン街道の南の端。 坂本直行記念館。~中札内村~  他  (2013/9/5)

中央右に、変わったものが。

14年6月2日 (7)

子どもの絵。   日米和親条約とペリーについて。   昨日の了仙寺。

14年6月2日 (8)

小さな島のよう。  ここだけ、残った。

14年6月2日 (9)

斜めの地層。   昔は海の中。   伊豆半島は、隆起して海から出た。

14年6月2日 (28)

この島は弁天島で、吉田松陰は、ここから密航しようとした。   失敗するが。

14年6月2日 (10)     14年6月2日 (31)

上にお堂があった。   上がった所の、軒先に、蜂の巣があった。   ブンブン、舞っている。
仕方なく、戻った。

14年6月2日 (11)

反対側から。  このカフェは、岩に少しめり込んでる感じ。

14年6月2日 (12)

吉田松陰の像が、直ぐ近くにあった。  
また、近くの神社にも。   歴史を観光に利用するのは、徹底している。

5分ほど歩いて、玉泉寺。

14年6月2日 (29)

当時、立派な建物は、寺くらいしかなかった。   それで、利用された。

14年6月2日 (13)

玉泉寺本堂。   ハリスが暮らしたのは、ここ。    唐人お吉がやってきた。   
実際は、何日もいなかったよう。  
ハリスが、何らかの理由で、断った。  彼女に、腫物が出来たとか、・・・。  そんな情報も。

14年6月2日 (14)     14年6月2日 (16)

左は、牛を殺した場所。  木に牛を縛り付けて。  それを弔う像が右に。
右の写真は、いろんな記念碑。   資料館があるけど有料。
      ※ 今まで見た下田のすべての寺に、有料施設があった。  こんなのには、初めてかな。 

14年6月2日 (15)     14年6月2日 (30)

弁天島に、戻って来た。

14年6月2日 (17)

花の向こうに、龍馬の像。

14年6月2日 (18)



この後、車で、爪木崎に。   駐車場は、有料。   戻って、別な所に。  歩いて、やってきた。

14年6月2日 (20)

夏は、海水浴場でしょうか。

14年6月2日 (21)

海に柱状節理。     根室の花咲岬の車石を思い出す。  あっちは、まるいけど

14年6月2日 (22)

見事。   海岸にこれほどの所は、そんなにないと思う。   溶岩が冷えて固まった。

14年6月2日 (23)

別な所にも。

14年6月2日 (24)

爪木崎に、爪木埼灯台。

14年6月2日 (25)

伊豆大島とかが、見えることになっている。   今日は見えない。

14年6月2日 (26)     14年6月2日 (27)

唐人お吉のことが気になったので、玉泉寺を見て来ました。
お吉が行く、少し前に、本堂は出来たようです。

下田を2日間見学しました。  歩ける町だなって、感じました。
  ※ 観光産業が、徹底しているのが、少し気になったでしょうか。
    これは、個人の取り組みなので、市や観光協会は、どうしようもないかな。

でも、道の駅があって、歩く道が整備されて、すごいなって感じました。
唐人お吉のことで、知りたいことが生まれたら、また来ます。

【関連ブログ】  萩城城下町 指月公園 松下村塾 ~史跡と維新のまち、萩市~   他  (2010/5/1) 

【今日の曲】   下の曲の写真に、北見のピアソン記念館が出て来ます。   3分過ぎ。
           そこに、龍馬の姉の子である、坂本直寛のことが、詳しく書いてありました。
           北見に開拓に入ります。  その後、浦臼、旭川と。
                ※ この曲の写真を、何時か全部、紹介しますね。



【停泊場所】    河津町の海水浴場のパーキング。



【明日の予定】    天城山へ。

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日米和親条約で、下田と函館が開港した。
この時、長く続いた鎖国が終わった。
                ※ 実際は、長崎で、オランダとの貿易が続いていた。
黒船がやってきたのは、下田。
ペリーロードと呼ばれる石畳の道は、幕末ロマンの漂う小道だった。

唐人お吉(きち)という人に、出会った。
ハリスの世話をした、という関わりで、唐人と蔑(さげす)まされ、つらい人生を送った。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

下田は、湾の中にある、良港なんですね。   それで、選ばれた。  開国にですね。



古い町並みの方を、歩く。

14年6月1日 (46)

道の駅の建物。   複合施設の感じ。  車での、下田観光の拠点。
向こうに行く。

14年6月1日 (1)

建物の上から、上の写真の反対側。   黒船が見える。  観光船。

14年6月1日 (40)

川のようであり、海のようでも。

14年6月1日 (2)

橋を渡って向こうに。   なまこ壁の家が目立つ。

14年6月1日 (3)

中心街に入って、宝福寺。

14年6月1日 (4)

こんなのが。   龍馬の写真ではない。   右は、唐人お吉。

14年6月1日 (5)     14年6月1日 (6)

ハリスが来た時、病に伏せた。  世話人が必要となった。  お吉がその役を。
日本側は、お妾さんとして出した。  アメリカ側は、病の看護をする人として、受けた。
言葉を訳すときに、ずれが出た。

お吉は、やめて戻ってきても、外人の妾になった女として、冷たい目で見られる。
唐人は、人を蔑(さげす)む時に使った言葉。

下の動画の中で、唐人お吉は、ハリスを悪く思っていない。
つまり、本人は妾を覚悟で行ったけど、ハリスはそんな扱いはしなかった。
それへの感謝で、この表現かなと。

下の動画、何回見ても、涙が出る。  芸なんだけど、それを忘れる。
彼女の深い悲しみが、分かる。  
   ※  彼女について、詳しくはここに。(Wikipedia)  写真については、はっきりしないとある。



龍馬への脱藩の許しが、藩主がこの寺にいる時に出したことで、龍馬が大きく登場。
でも、龍馬は脱藩した段階で、許しなんか考えてなかったと思う。

勝海舟は、許してもらっておけば、土佐藩の刺客に襲われないか、と考えたのか。
大政奉還まで、あと4年という時。

観光に、目いっぱい利用しようという姿勢が、見受けられるでしょうか。

14年6月1日 (7)     okiti899.jpg

※ 藩主の山内容堂は、のん兵衛。
  それはいいとして、彼は、龍馬の仲間の武市瑞山(半平太)を殺している。
  それを、彼は生涯後悔する。 生きていたら、明治を動かしたかもしれない人物。
  瑞山は、那須俊平と、藩主の部下の吉田東洋を暗殺している。 それがあったからか。
    (那須俊平は、龍馬の脱藩を助けた男。 韮ヶ峠まで送った)
      龍馬脱藩の道、茶や谷から、韮ヶ峠までを歩く。  迷いそうな、6㌔の道。~梼原町~  他  (2014/4/3)

※ 寺にある、唐人お吉の写真は、違うかも知れない。
   調べている人がいる。  もしかしたら、上の説明の右の人かも。
   この人にしても美人。 賢そうで、気が強そう。  
   お吉は、うりざね顔だったと言われている。 (面長、受け口、色白など)
   この人なら、合う。
     詳しくは、ここに

少し歩いて、八幡神社。   ちょっと、のぞいてみた。   お祭りの準備をしている人がいた。

14年6月1日 (8)

門に、変わった像があった。   あばら骨が見えている。   見たことない、形相。

14年6月1日 (11)     14年6月1日 (9)     14年6月1日 (10)

鳥居のそばに、太鼓橋があって、横に池。  金魚と亀がいた。
2年生くらいの女の子がいた。  亀と金魚に、エサをやっていた。

お吉は小さい時、こんな子だったかも知れない。
賢そうに見えたその表情が、そう思わせた。

彼女は、何かをちぎってやっていたが、それがなくなった。
私は、パンを持っていた。 小さなのを、1つあげた。
2人で、亀と金魚に、細かくしてやった。
金魚は食べるけど、亀は食べない。

彼女は、どうして食べないのかを、考えていた。
私は、どうしてだろうって、口にした。
彼女は、見えてないのかも知れない、と言った。
自分の考えを持とうとすること、それが、賢さなんですね。

右写真は、サヨナラをした後に。  誰と分かる写真は、撮れない。  一輪車がそばに。

14年6月1日 (12)     14年6月1日 (14)     14年6月1日 (15)

※ 上の一番右の写真は、この場所。
   当時、撮る時、10分くらい動かないでいた。  これは、そうしたんだろうか。

こんな道を歩く。

14年6月1日 (13)

昔からの商店街の雰囲気。  向こうでなく、立っている後ろに行く。

14年6月1日 (16)

密航を企て、自首した吉田松陰は、ここにあった寺に、監禁されていた。
松陰は、幕府に対して、毅然とした態度を取る。  いつでも、殺してくれと。

14年6月1日 (17)     14年6月1日 (19)      14年6月1日 (18)

※ 上の歌の、賤はせんと読むのか。  自分のことの意味。    賤ヶ岳(しずがたけ)の賤の字。 

開国博物館。   どこも高いので、入れない。   商業的な観光施設が、目立つ。 

14年6月1日 (20)

了仙寺に来た。   高い所の建物に行きたい。   (道はあったが、通行止めだった)

14年6月1日 (21)

当時、下田には、大きな建物は、寺くらいしかなかった。
黒船がやって来た時、どこのお寺も、さまざまに使われた。  

14年6月1日 (23)

寺の後ろに、洞窟があると・・。   花は、アメリカジャスミン。   名前は、後で知った。

14年6月1日 (22)     DSCF8724kkk

穴の中は、墓地だった。   はるか昔のこと。

14年6月1日 (41)

少し歩いて、長楽寺。

14年6月1日 (42)

日露和親条約は、この寺で。  ※ 間違いなく、ここで。  調べてみた。
北方領土の4島は、ここで決まった。

14年6月1日 (24)

※ 北方領土は、日本の島でもロシアの島でも、なかった。
   住んでいたのは、原住民。   彼らの島だった。
   今は、原住民はいなくなった。
   元々、どっちの島でもないから、半分半分の、引き分けでいいかも。 プーチンの言うように。
       納沙布岬から見た北方領土。 一番近い島はどれ? ~根室市~  根室のお盆は7月。  他  (2012/7/20)

ペリー通り。   了仙寺に、ここを通って来た。   下田で、一番風情のあるのは、この通り。

14年6月1日 (25)

お店。   白い所が、ナマコに似ている。

14年6月1日 (26)

こんなお店も。   他の町と違う。   下田の個性かな。

14年6月1日 (27)

旧澤村邸。   無料で公開。

14年6月1日 (43)

猫が、暑いからなのか。  スキありって、ポンと叩いてみたい。  いたくない棒で。

14年6月1日 (48)

山アジサイが飾ってあった。  普通のと違う。

14年6月1日 (28)     14年6月1日 (47)

下田公園に行く途中、振り返った。  左に、旧澤村邸。  真っ直ぐ、ペリー通り。

14年6月1日 (29)

上に上がってきた。  下岡蓮杖(れんじょう)の碑。   龍馬を撮った、長崎の上野彦馬も古い。 
他にもいるので、この人は、写真の祖の1人。  
有名な人を撮ってないか探したが、見つからない。

   ※ 彼が描いた函館戦争の絵は、こんなの

14年6月1日 (44)     14年6月1日 (30)

佐藤惣之助の詩碑。  いい詩かなって。     題の詩の一部のよう。
天辺は、てっぺん。    鴉は、カラス。  こうも書くよう。   戀しいは、恋しい。

14年6月1日 (31)

歌の詞も、いっぱい書いている。   下田には友達がいて、よく来たそう。

  

開国記念碑。

14年6月1日 (32)     14年6月1日 (36)

記念碑の下は、広場。   アジサイ祭りが始まった。   咲き始めた状態。

14年6月1日 (33) 

14年6月1日 (49)  14年6月1日 (50)

湊が見えた、港が見える、ですね。   林芙美子のように。

14年6月1日 (34)

右の方。  小さな島が見える。  今日はあそこに行ってお終いと、決めた。
駐車場の人が、行っても何もないという。   やめた。

14年6月1日 (35)

ここをのぞいて。

14年6月1日 (37)

途中、ローソンで、缶ビールを3つ買った。
それをぶら下げながら、歩いた。  小さなお店で、キュウリを5本買った。

14年6月1日 (38)     14年6月1日 (39)

気付いたら、缶ビール1つと、キュウリ1本が、消えていた。
この写真の、右のどこかから、出て来た。 
和服を着た女性が歩いていた。  写真は、間に合わなかった。

14年6月1日 (51)

※ 上の写真は、橋の上から。
   左に、稲生沢(いのうざわ)川の下流が見える。
   お吉は、もっと上流の淵に、身を投げている。

   明治23年(1890)3月27日のこと。
   身も心もぼろぼろになって。
   お吉、50歳。
   その淵は、『お吉ケ淵』と、呼ばれているそう。  
      (下田駅の1つ上に、蓮台寺駅がある。 その少し上に、お吉ヶ淵の名が見える)  

                                  無題bbb

道の駅の建物の上の通りで、ストリートライブ。  裸の人は、いい機嫌。



開国の歴史を、少し感じながら、風情のある町並みを歩く。
高台にある、下田公園に登って、下田の町並みと、港を眺める。
下田の魅力は、そこにありました。
温泉と、海の幸も。

唐人お吉の話は、悲しすぎる。
自分達と違う者に、みんな冷たくする。 これが、日本人。
日本人の、多くの人達が持っている、気質。
学校からいじめが消えない遠因も、ここにある。

でも、悲しい思いをする人間に、温かく接する人間が必ず出る。  これも、日本人。
日本人の、気質なんですね。

【関連ブログ】
   函館の坂道を歩く  函館山からの夜景 ~チャーミーグリーンの坂 宝石箱を・・・~   他  (2010/8/3)

【道の駅】    開国下田みなと

【明日の予定】    もう1日下田に。   明後日、天城山へ。

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天城を越えたら、河津町。
早咲きの、河津桜で知られた町。

見所がないか探したら、バラ園があった。
河津バガテル公園。
同じ名前の、フランスのバラ園を参考に、作ったそう。

時期がちょうどよく、やっと満開のバラ園を見ることが出来ました。
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バラ園は、町外れの高台にある。



停泊したパーキングから見た、河津町の海岸。

14年5月31日 (1)

家族連れが遊んでいた。   後で見た、川で遊んでいる子は、みんなずぶ濡れ。  

14年5月31日 (2)

バガテル公園。   覚えるのが大変。   
入園料1000円。  安くない。   割安な、温泉とのセット券を買った。

バラ園は、幾何学模様になっている。   それが、特徴。   フランス式庭園だそう。

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ここから入る。   入った直ぐの、お店までは、無料。

14年5月31日 (3)

いろんなお店。   バラが売っている。   フランス広場と呼んでいる。

14年5月31日 (4)

ローズガーデンに入った。   キオスクという、小さな塔が、高い所に。   
あそこから、全体が見える。   後で行く。

14年5月31日 (5)

バラは満開。    経営は、町主導の、第三セクター。  民間と公的な施設との、中間。

14年5月31日 (6)    14年5月31日 (7)

フランスパリのブローニュの森に、「バガテル公園」がある。
それを参考につくった。   お互い、姉妹園になっていそう。   フランスのは、こんなの

道は、真っ直ぐか、円。

14年5月31日 (8)

バラの花には、品がありますね。   咲いている姿が、だらしなくない。

14年5月31日 (9)     14年5月31日 (10)

建物は、風景の中の、ワンポイントになる。   人もそう。

14年5月31日 (11)

つる性のバラがあるから、こんなのが出来る。     つる性のバラは、小さな花がいっぱい、という感じ。

14年5月31日 (12)

人がいると、写真が沈黙で無いような・・・。

14年5月31日 (13)

これだけ咲かすには、高い技術がいるんでしょうね。   世話をしている人が、園内のあちこちに。

14年5月31日 (14)

今まで見たバラ園の中では、一番いいでしょうか。  
バラは、背の高いのもある。  迷路に入った感じでも。

14年5月31日 (15)     14年5月31日 (16)

一番奥から、河津町の市街地が見えた。  左の山の右に、パーキング。   そこに停泊。

14年5月31日 (26)

キオスクという塔から見た。  左の方。

14年5月31日 (21)

正面。    1100品種6000株だそう。  一株に何本のバラだろう。  全体で、100万本は、無理か。

14年5月31日 (20)

右側。  奥の方。

14年5月31日 (19)

遠くを撮った。   暑い一日と、分かるでしょうか。

14年5月31日 (27)     14年5月31日 (28)


バラは、秋にも咲く。  どういう仕組みなんでしょう。
全部の道は、歩けない。

14年5月31日 (29)

花を、いくつか紹介。

左は、ペーパームーン。  日本生まれ。  紫がかった、青色。  ラベンダーっぽい色。
右は、アルカンシェル。  絞りの様な、模様ですね。  好きです。   フランス語で、虹の意味。

14年5月31日 (22)     14年5月31日 (23)

名前は、?

14年5月31日 (32) 

左は、イーズリーズ・ゴールデン・ランブラー。   よく見ると、外側が、ほんのりピンク。
右は、シャンプニーズ・ピンク・クラスター。    ツルのバラ。  八重咲の雰囲気。

14年5月31日 (24)     14年5月31日 (25)

左は、スイートドリーム。  オレンジの色ですね。  この咲き方は八重ではなく、房咲きと云うそう。
右は、分からない。   いいですね。

14年5月31日 (31)    14年5月31日 (30)    

アンネのバラ。   場所は、だいたい聞いていた。  近くに行ったら、直ぐに分かった。
まだ、つぼみ。

14年5月31日 (33) 

アンネのバラ。  こっちは、咲いている。   この色は、アンネのバラだけの色。
花びら1枚1枚、微妙な色の違い。
     花フェスタ記念公園は、バラ園だった。  アンネのバラ園。~可児(かに)市~  他  (2014/5/12) 

14年5月31日 (34)     14年5月31日 (35)  

ツルバラです。  名前は、ニュードーン。   花の状態が、みんないい。

DSCF8238kk.jpg 

左は、シャルル・ドゴール。  青いバラの代表とも。
完璧な、青いバラは無い。  紫っぽい。
右は、ブルータイム。   薄紫ですね。

DSCF8233pp.jpg     14年5月31日 (36)    

最後にこれ。   名前は、?   完璧。

DSCF8242vvv.jpg

お店の様子。

14年5月31日 (17)

バラに囲まれた生活って、どんなのなんだろう。
多くの人が、バラの苗を買っていた。

14年5月31日 (18)

河津バガテル公園は、見事に咲いていました。

バラの花は、これで、今年は満足。
百万本のバラを見た、という印象です。

【今日の歌】   The Rose



もう1曲。  百万本のバラ。   歌っているのは、ニーナさん。  この音源が、日本で最初に流れました。
ラジオから。   NHKのロシア語講座。  詳しくは、下に。
         ニーナさんが歌う 「百万本のバラ」と、「大好きなあなた」 ~稚内市 ロシア料理店 ペチカにて~  他  (2012/8/29)  

この動画は、誰が歌っているかが、分かりませんでした。
私が、最初に聞いた時、ニーナさんの若い時の声と、すぐに分かりました。
ニーナさんに間違いないことを確認し、制作者に伝えました。  
ニーナさんも、動画にあることは、知りませんでした。
大事な音源です。



【道の駅】   開国下田みなと



【明日の予定】    下田を歩く

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森の中に、美しく咲く一輪の花のように、八丁池はあった。
そこには、昭和天皇、今の皇太子が行っている。
自分が訪れてみて、魅力の大きさを知った。

天城山を縦走すれば、途中にある。
その方法を、調べきれなかったので、行って戻って来た。
天城山へは、別の日に、別方向から行くことに。

八丁池のほとりに座って見た、空と池と森は、格別の美しさだった。
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八丁池は、伊豆の山中、奥深くにある。 



車は昨日と同じ、水生地(すいしょうち)下のパーキング。 
ここから、スタート。  旧道へ。   11時45分。   遅い時刻。

14年5月30日 (1)

旧天城トンネルに向かう。

14年5月30日 (2)

トンネルへまでの中間の位置。 1㌔ほど歩いて、ここ、水生地に。
地図の赤〇を歩く。   ここから、4.2㌔の登山。

14年5月30日 (3)     14年5月30日 (4)

しばらくは、林道を歩いた。   これで距離を稼ぐから、楽ちん。  暑い。  すっかり夏。

14年5月30日 (48)     14年5月30日 (5)

八丁池は、正面の山の向こうと、地図を見て分かる。

14年5月30日 (6)

スタートから、50分ほどでここ。   登山道に入る。

14年5月30日 (7)     14年5月30日 (8)

杉林の中の道は、歩いて楽しくない。   この森では、鳥は生きていけない。  

14年5月30日 (9)

トカゲがいた。  尻尾は無い。  お腹が大きい。  もう少しで、卵を産む。

14年5月30日 (49)

この登山道は、下り御幸歩道。   ※ ぎょうこう、と読むよう。  みゆき歩道でいいと思うが。
昭和の初め、昭和天皇が八丁池に行って、この道を下った。
   ※ 今日、私が下る道は、上り御幸歩道。

14年5月30日 (10)

どこまでも、杉の森。   ブナ林は、遠い。

14年5月30日 (11)

左遠くに、シカが見えた。   全体が見えなくても、しかたない。  どうしてって。  ・・・。

14年5月30日 (50)

案内板。

14年5月30日 (12)     14年5月30日 (51)

あと2㌔。  地図では、この位置。  高く上がってきた。

14年5月30日 (13)     14年5月30日 (14)

ブナ林に入った。   うれしい。  空気が違う。  森林浴。  鳥も鳴く。

14年5月30日 (15)

道には黒曜石が落ちている。   噴火の時、マグマがガラス質になって、出来る。
はるか昔の人は、これでナイフや、矢の先を。

14年5月30日 (16)

疲れれても、楽しい道。   茶色の、裸の感じの木は、シャラの木。

14年5月30日 (17)

何の木でしょう。   巨木。

14年5月30日 (18)

歩き始めて2時間半。   着いたようだ。

14年5月30日 (19)

今までの地図と、南北が反対。  地図から、少し歩いたら、見えた。   八丁池。

14年5月30日 (20)     14年5月30日 (21)

誰もいない。  左の方。

14年5月30日 (53)

正面。  水面に空が映る。  森が映る。  花が映る。
この風景を見ながら、弁当を食べた。

自分は今、日本中で、一番美しい空を見ている人間かも知れない。
そんなことを思った。

14年5月30日 (54)

この池は、天城山の噴火口と言われていたが、そうではなく、台地のずれで出来た窪地に水が溜まった。
日本列島の真ん中辺りは、構造線があるので、大地の動きが激しい。
その結果が、アルプスの山々。  ここも。

右の方。

14年5月30日 (52)

水面が、ピンクに染まった。

14年5月30日 (55)

離れた所に、東屋。   フナがいた。  ご飯をやった。

14年5月30日 (23)     14年5月30日 (22)

しばらくしたら、人がやってきた。  この人たちの前にも、2人。
みんな、縦走。  天城山からやってきた。  

14年5月30日 (24)

しばらく休んで、景色を眺めていた。

3時になって、戻ることに。   天城峠に向かう。  そこから、車まで、2.4㌔。
あと、8㌔歩く。    山道の8㌔は、少し遠い。

14年5月30日 (25)

近くに展望台。  変わった木がある道を行く。

14年5月30日 (32)     14年5月30日 (26)

山に囲まれている。  水の出口があって、昨日見た河津七滝(ななだる)へと、流れていく。

14年5月30日 (27) 

八丁池は、知る人ぞ知る、人気の場所のよう。
向こうの岸にいた。

14年5月30日 (28)     14年5月30日 (56)

周りの山。  知ってる名前の山は、見えない。

14年5月30日 (29)

左の写真の、正面の山の中を歩く。  この後。

14年5月30日 (30)     14年5月30日 (31)

ずっと山の斜面の道。  たまに、危険な所も。

14年5月30日 (33)

木の実の殻が、かたまっていた。   上に、動物の巣があるかと思って、上を見た。
穴から、ムササビが顔を出してくれたら、最高。

14年5月30日 (34)     14年5月30日 (35)

水の音が聞こえたら、ワサビ田があった。
水生地(すいしょうち)の言葉は、ワサビ田から生まれたと、想像。
    ※ 水生地下駐車場は、最初、水生(みずなま)地下駐車場かと思った。  まさかとは、思ったけど。

14年5月30日 (36)     14年5月30日 (37)

一度下ったのに、また、上りだした。  峠越え。

木は死んで、やっと横になれる。  生きてる間は、ずっと立ったまま。  倒れた木には、お疲れ様。

14年5月30日 (38)

天城峠は、旧天城トンネルの上にある。   そこまで、あと少し。

14年5月30日 (39)     14年5月30日 (40)

変わった状態。   黒い木が、シャラの木を、包もうとしている。
女の人が、逆さまになってるように、見える。  足をつかまれて。

14年5月30日 (41)

シャラの木の大木。

14年5月30日 (42)     14年5月30日 (43)

着きました。  八丁池から、2時間。

14年5月30日 (44)

一気に下る。   下まで、400㍍。

14年5月30日 (45)

トンネルの前に出て来た。   ○の所から、降りてきた。

14年5月30日 (46)

2㌔ほど歩いて、着きました。

14年5月30日 (47)

八丁池は、行かなければならない所、と思っていました。
縦走でなかったので、両方の道を歩けました。
帰りは、遠かったけど、全部ブナ林。  いい道でした。

八丁池は、山の上の別天地でした。

【関連ブログ】     山の上の湖を紹介。
   フンベの滝  黄金道路  豊似湖  襟裳岬 ~広尾町・えりも町~   他  (2010/9/16)
   タキタロウの棲む大鳥池 ~写真は、小さなタキタロウかもしれない。 鶴岡市~   他  (2010/10/6) 

【今日の歌】    Queen - Crazy Little Thing Called Love (Official Video)



【停泊場所】    河津町の海水浴場駐車場

【明日の予定】   バラ園を見る。   満開のよう。  天城山へは、明日か明後日。

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踊子たちが、天城峠を越えて着いた所は、湯ケ野温泉の福田屋。
今日は、峠の下から歩き出して、旧天城トンネルを抜け、福田屋まで歩いてみた。
距離は、16㌔程。  途中に、河津七滝(かわづななだる)。

通った道は、踊子歩道。
その道は、旧道だったり、古くからの下田街道だったりした。
いい道の風景だった。
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ここから、旧道に入る。   どっちも、国道414。   水生地下(すいちょうちした)駐車場から撮影。
右に橋。  200㍍程行くと、新天城トンネル。

14年5月29日 (1)

少し歩くと、案内。   地図はこの近辺だけ。   今日は、行けるとこまで行く。 

14年5月29日 (2)

14年5月29日 (3)

伊豆の踊子の碑。  冒頭の文が書いてある。  
古いので読みにくい。   その文は、ブログの最後に出て来ます。

「道がつづら折りになって・・」で始まる。 
この道は、実際は、つづら折れほどではない。
作者は、つづら折れの言葉が、好きだったんですね。 

14年5月29日 (4)

アサギマダラを、何回か見た。  人を恐れない。  やわらかく飛ぶ、美しい蝶。

14年5月29日 (53)     14年5月29日 (61)

踊子が通ったのは、大正7年。
その2年前に、バスが通り始めた。   他の車も。

下田への物の運搬は、まだまだ船が中心だった。
だからこの道は、昔の街道のように、人の行き来が主だった。

14年5月29日 (5)

旧天城トンネルが、見えてきた。

14年5月29日 (6)

石造り。   眼鏡橋を造るのに、似ている。   それを、100個ほど。  重要文化財。  石橋と同じ美しさ。
「隧(ずい)』という字自体に、地中の通路という意味があるよう。  特に、墓への。

14年5月29日 (51)     14年5月29日 (54)

全長、445㍍。   どうやって彫ったのでしょう。
輸入したダイナマイトを、使ったよう。    ※ 日本で作られたのは、明治38年から。

14年5月29日 (7)     14年5月29日 (8)

トンネルの中から、外を見た。 出た左に、茶屋があった。   踊子が寄っている。

14年5月29日 (9)

涼しい。   風は、向こうから。

14年5月29日 (10)

出ました。

14年5月29日 (11)

しばらく歩いて、寒天橋。  左の道を行くと、八丁池に。   さらに行くと、天城山。  こっちからは遠い。

14年5月29日 (55)     14年5月29日 (12)

二階滝があったが、木で上の方が見えなかった。

2時間半経って、ここに。  少し向こうから、右に下る。   国道が近い。
ここで、弁当。   一休み。   座って撮った。   石の支柱は、玄武岩の柱。

14年5月29日 (13)

細い道になった。  昔の街道のよう。  

ワサビ畑でなく、ワサビ田とある。  こっちがいい。   畑の仕組みが、分かった。  土の中が違う。

14年5月29日 (14)     14年5月29日 (56)

人の顔に見えた。

14年5月29日 (57)

宗太郎杉並木。   昔の街道。   石碑に、安永とある。   江戸時代の中ごろ。
伊豆は、天領だったこともあり、道が整備されたのは遅かった。  上の碑の頃。

14年5月29日 (15)     14年5月29日 (16)

深い谷に下りた。   河津七滝に着いた。    七滝は、ななだる、と読む。  だるは、たるで、垂(た)れるの意味。

14年5月29日 (18)

滝の出来た仕組みが、分かり易い。   木の階段が、これの何倍もある。  ここを歩くだけでも、楽しい。

14年5月29日 (17)     14年5月29日 (19)

釜滝。   立派な滝。   伊豆の川は、水が、どこも澄み切っている。

14年5月29日 (52)



こんな滝も。

14年5月29日 (20)

川の向こうは、溶岩が固まって、柱状節理。  (玄武岩か、安山岩か)

14年5月29日 (21)

ここは、河津七滝の入口。  そこに来た。  私は奥から見てきた。
踊子の像が見える。

14年5月29日 (22)

まあ、いいでしょうかね。

14年5月29日 (25)

今日歩いた地図。   踊子は、湯ヶ島から湯ケ野まで、歩いたのか。  修禅寺からなら、大変。
 ※ 私は、ちゃんと、読んでない。   テレビで見ただけ。
   修禅寺の小さな橋で、踊り子と男の人は、初めて出会っている。  次は、天城峠の茶屋かな。

14年5月29日 (23)     14年5月29日 (24)

ここの滝は、観光地。

14年5月29日 (26)

踊子歩道の終点、湯ケ野に向かった。   旧国道ではなく、古い街道だった。  下田街道。
会った人は、ここを踊子は通っているんですよと、言った。

※ 毛虫が、このように、よくぶら下がっている。  ブランコ毛虫と言ったりする。
  目的が、難しい。   風に飛ばされて、どこかに行く。
  敵から逃げるため、ぶら下がった。   そのうち、上がっていく。
  はっきりしないけど、移動するためのよう。

14年5月29日 (27)     14年5月29日 (28)

ちっちゃな祠と、説明版。  祠の中に、宝篋印塔。

14年5月29日 (30)

北条早雲は、戦国時代の始まりだぞ~って、名乗りを上げた人。
1490年ころのこと。   その取り組みの1つが、下に。
関戸吉信の関係者1000人程が、みんな打ち首。  見せしめ。
こうやって力を誇示して、戦国大名が生まれていく。

この時代は、応仁の乱(1467年~)の、後のこと。
最後をまとめるのが、家康。  そんな時代の始まりなんですね。

14年5月29日 (29)     14年5月29日 (31)

下田街道です。   踊子たちは、旧国道や下田街道など、目的地に近い道を通ったよう。

14年5月29日 (32)     14年5月29日 (33)

こんな道、大好き。   家があるのがいい。  家があると、花がある。  花があると、虫がいる。
虫がいると、鳥がいる。  鳥がいると、・・・。  どうしましょう。  焼き鳥が・・、だったら変だし。

14年5月29日 (34)     14年5月29日 (35)

もうすぐ。

14年5月29日 (36)

最後の峠越え。

14年5月29日 (37)

右の像は、きっと、馬頭観音。   ある馬が、この峠を越えられず、ここで亡くなった。

14年5月29日 (38)     14年5月29日 (39)

見えました。  湯ケ野の町並み。

14年5月29日 (40)

町並みに入ってきた。   右に、踊り子たちが泊まった、福田屋が見えた。

14年5月29日 (41)

ここを降りて、橋を渡る。

14年5月29日 (42)

今日は、休みだった。

14年5月29日 (43)

記念碑があった。   ここに、三日停まっているんですね。
川端康成は、ノーベル賞をとった。  でも彼は、自殺した。  幸せは手に入らなかったのか。

14年5月29日 (44)     14年5月29日 (45)

福田屋の前の風景。   旅芸人はぜいたくは出来ない。   庶民的な温泉旅館だったのでしょうね。

14年5月29日 (46)

ここが、踊り子歩道の終点。   ここから、戻る。   最終バスの、15分前に着いた。

14年5月29日 (47)

伊豆の踊子の、出だしの文がある。  どこの石碑も、この文。

14年5月29日 (58)     14年5月29日 (59)

バスの客は、私一人。   新天城トンネルを通って。

14年5月29日 (48)     14年5月29日 (49)

山の中の、生水地下(しょうすいちした)の停留場で、降りようとした。
運転手さんは、もうバスはありませんよ、と心配した。

この後の、自分の対応がまずい。  自分は、頭悪いなと思った。
実際は、あれって、キャンピングカーを指さした。

こうすればよかった。  わたしは、幽霊ですから、大丈夫、って。 
   ※ こんな話が好きな人は、下を。
          十勝岳望岳台 吹上温泉 ぜるぶの丘 他 (2009/07/27)
          蜂屋のラーメン 美瑛の丘 他 (2009/07/28)

14年5月29日 (50)

バスが出る時、お互い手を振って、サヨナラをした。

今日は、踊りの子の歩いた道を、追ってみました。
今の時代、1日20㌔を歩く人はいないけど、昔は普通だったようですね。
いい靴ではないのに。
昔の人は、歩くのも仕事、と思っていたかも知れない。

踊子は、何を夢見て、どんな喜びで、生きていたのでしょう。

【関連ブログ】   名作「雪国」を生んだ、高半旅館。  駒子の湯。  越後湯沢駅。~湯沢町~  他  (2013/10/23)

【今日の歌】   伊豆の踊り子    峠の茶屋、福田屋が出て来ます。



【その他】    アクセス数が、たまたま、7が並んでいた。  Ⅰの方は、87万。  どっちが先に、100万でしょう。

14年5月29日 (60)

【道の駅】     天城越え

【明日の予定】    八丁池を予定

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森の石松の墓が大洞院に。 削られて何度も造り直し。 シャクナゲが咲く小國神社。~森町~ 他 (2018/4/16)
2018年04月15日 (日)
浜名湖体験学習施設ウォット。 見て触れて学ぶ。 魚の表情はおもしろい。人に似てるのも。~浜松市~ 他 (2018/4/15)
2017年04月10日 (月)
駿府城公園は桜が咲いて花見。 東御門・巽櫓。 紅葉山公園。 天守台の発掘。~静岡市~ 他 (2017/4/9)
2017年04月08日 (土)
静岡浅間神社。 大拝殿は高さ25㍍。 社殿は全て重要文化財。 極彩色の漆喰と彫刻が見事。~静岡市~ 他 (2017/4/8)
2017年04月08日 (土)
清見寺の見学。 山門前に東海道本線。 家康が学んだ寺。 庭園。 山下清の絵。~静岡市清水区~ 他 (2016/4/7)
2017年04月06日 (木)
日坂宿は、東海道五十三次の25番目。 小夜の中山の西麓に。 事任八幡宮。 高札場、他。~掛川市~ 他 (2017/4/6)
2017年04月05日 (水)
龍潭寺は、直虎・直政 ゆかりの寺。 井伊家の墓所。 庭園は小堀遠州作と。~浜松市~ 他 (2017/4/5)
2017年04月05日 (水)
井伊谷城址から龍潭寺を見下ろして。 おんな城主直虎、大河ドラマ館。~浜松市~ 他 (2017/4/4)
2016年04月16日 (土)
静岡市清水区の探索。  山岡鉄舟の墓は鉄舟寺に。  清水港で観覧車に。  次郎長の墓と生家。~静岡市~ 他 (2016/4/16)
2016年04月16日 (土)
丸子(まりこ)宿は、東海道五十三次の20番目。  泉ヶ谷に吐月峰柴屋寺。~静岡市~ 熊本が大変 (2016/4/15)
2015年06月30日 (火)
三保の松原を自転車で1周。  東海大学海洋科学博物館で、魚の見学。 他。~静岡市清水区~ 他 (2015/6/29)
2015年06月29日 (月)
三保の松原。  世界遺産「富士山」の構成資産になって、・・。  広い駐車場。~静岡市清水区~ 他 (2015/6/28)
2014年06月04日 (水)
天城山の魅力は、豊かな自然だった。 ツツジ、アサギマダラ、ヤマカガシ。~伊豆市~ 他 (2014/6/3)
2014年06月03日 (火)
下田の町を、道の駅から玉泉寺まで散策。  龍馬の夢。  爪木埼灯台。~下田市~  他  (2014/6/2)
2014年06月02日 (月)
黒船来航の地、下田を歩く。  ペリーロード、唐人お吉、他。~下田市~  他  (2014/6/1)
2014年06月01日 (日)
伊豆のローズガーデン、河津バガテル公園。  バラが、ちょうど満開。~河津町~  他  (2014/5/31)
2014年05月31日 (土)
天城山への縦走路に、八丁池は静かにあった。  森に囲まれ、別世界。~伊豆市~  他  (2014/5/30)
2014年05月30日 (金)
旧天城トンネルを抜けて、湯ケ野温泉まで歩く。  河津七滝。~伊豆市・河津町~  他  (2014/5/29)
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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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