キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

道の駅はくしゅうは、北杜市(ほくと)市に。
どんな見所があるか調べた。

そうしたら、10㌔程の所に、神代(じんだい)桜が。
日本三大巨桜。

少し前に満開。 
まだ間に合うと分かった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

信州までひとっ走りの所。

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後で知るが、道はどこを走っても大丈夫。 国道からずっと案内がある。

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駐車場は何ヶ所もあるけど、混んでいた。
歩いて5分ほどの道沿いに停めた。

ここは甲斐(かい)駒ヶ岳の麓。 山が見えた。 

s-17年4月13日 (9)

着いた。 実相寺(じっそう)寺の境内。
大きな桜の木がいっぱい。  神代桜はどれでしょう。

s-17年4月13日 (10)
 
出店があって、多くの人。  今が見頃の証拠。

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これだって見事。 左にも右にも行ける。 右に行って、山門から入る。

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左方向。 周辺の地図。  行った所をいくつか、最後に紹介。

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広い境内の真ん中には、チューリップ。 左の方。

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正面に甲斐駒ヶ岳。 いい景色だ。
後で知るが、山の少し左に、神代桜。 手前の木のかげ。  ※ 山高地区にあるので、山高神代桜とも。

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右。 山門からの参道に人が。 満開。

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山門。  ここは、日蓮宗の寺。  

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この方向で。  山は、鳳凰三山。  甲斐駒ヶ岳は、右の方に。

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大きな木。  枝垂れ桜。

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このように。  

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この木は、先日行った身延山の久遠寺の桜の、子供だった。 
右は、久遠寺の。 ここより標高が低いので、散り始め。

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実相寺本堂。  桜が目的なので、誰もがお参りするわけではなく。

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右に行くと、庫裏。 

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振り返って。  左はさっき見た、久遠寺の桜の子供。  右は、神代桜の子供。

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戻って、本堂の近くに、桜が売ってた。  これは南殿(なんでん)桜。   初めて見る。

s-17年4月13日 (30)

どんな桜か調べてみた。

京都御苑の中に、御所(ごしょ)
中の一番南に、紫宸殿。 南なので、南殿とも呼ばれる。 そこに咲いてる桜。

左近桜と呼ばれることが多い。 左とあるのは、建物から見たら左にあるから。

   ※ 紫宸殿では、公的な業務が行われた。
     左上に、清涼殿。  天皇はそこで生活した。

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平安神宮にもある。 外拝殿の前に。 
右写真は、2年前。 後の庭のさくらは、満開だった。 紅枝垂れを見に行った。

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オカメザクラ。  早咲き。  親は、カンヒザクラマメザクラ
早咲きの桜で、京都の長徳寺が有名。

こんな小さなうちから、花は一人前。  右は、長徳寺。

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これは滝桜の子供。  滝桜も、日本三大巨桜。  

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滝桜。 自分が行ったときは初夏。 巨木。 元気いっぱい。  右のように咲く。

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これが神代桜。

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エドヒガンの老木。   樹齢2000年と。(Wikipedia)は1800年。  満開。
三大巨桜の中で一番古い。  ※ 淡墨桜も三大巨桜。

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木全体は衰えてきた。 以前よりは、良くなったよう。  幹の下の部分を見たら、巨木と分かる。 

誰かが電話をしていた。 包帯してる木が、神代桜だよ。 早くおいでって。

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戦国時代だって、巨木。   信玄も見たでしょうね。

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別の方から。 2000年が1500年だったとしても、奈良時代の前。
 
  ※ 樹齢はどうやって判断するのでしょう。 古文書の記録にもよるそうですが。
    枯れたときに、年輪の間隔を調べたら分かる場合も。 でも、この木は中がきっと空洞。
    科学的に分かる方法は無いのか。

元気にさせるために、専門家が苦労している。

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桜の下を通って。

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桜が咲くと、ほんとうの春。 暖かくなる。

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向こうから来た。 右は、トサミズキでしたね。

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参道方向。

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お店は賑やか。 境内の反対側。  北東歩行。  

八ヶ岳は、写真の左でしょうか。見えてない。 ※ 最後の動画では、上の方が見えていたよう。

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最後に、もう一度甲斐駒ヶ岳。  南アルプスの最北端。  独立峰のように。
山の向こうに、伊那谷。  

その向こうに、木曽駒ヶ岳。 秋遅くに途中まで行ってきた。右写真。 頂上まで1㌔。
高遠は、甲斐駒ヶ岳の右向こう。 明日の夕方には着く。 桜を見に、ものすごい人が。

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たまたま見ることが出来て、よかったかなって。
巨木と十分、分かりましたね。

この後まず、100年枯れないことを祈りましょう。

【今日の一句】   「 神代桜は どの時代の人達が 一番幸せに見えたでしょう 」
    
          「 桜の花が咲く頃に 春は ほんとうの春に 」

【動画の紹介】   日本最古の桜 日本三大桜 山高神代桜 Japnese oldest cherry tree 2000years old



【記事の紹介】  

   三春滝桜は江戸時代から有名。  三春ダムは城の形をしていた。  葛尾村三春出張所。~三春町~ 他 (2016/5/27)
   久遠寺の枝垂桜は満開。 花散らしの雨で少し散って。 日蓮宗の総本山。 五重塔。~身延町~ 他 (2017/4/11)

   平安神宮の紅枝垂桜は、満開に。  平安の都を艶やかに彩って・・。~京都市~ 他 (2015/4/7)
   長徳寺のオカメザクラはほぼ満開。 創り出したの英国のイングラム。 カンヒザクラも満開。~京都市~ 他 (2016/3/22)

   山の上は冬。 千畳敷カールの、上の方に行ってみた。~駒ヶ根市~  奈良井木曽の大橋  他  (2012/11/8)
   尾白川渓谷は、甲斐駒ヶ岳の山ふところに。  最奥の、不動滝を目指して。~北杜市~ 他 (2015/6/27)

   サントリー天然水南アルプス白州工場を見学。  水の山、南アルプスの麓に。~北杜市~ 他 (2016/4/20)

【今日のひとこと】  「人が育つのであれば、チーム状況が苦しくても、前に進む感じがある」  日ハムの栗山監督。

【道の駅】        信州蔦木(つたき)宿

【明日の予定】    杖突峠を越える。  夕方、高遠の道の駅に。

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温泉街に大きなホテルしかなかったら、行かない。
下部(しもべ)温泉は温泉旅館やお店が並んでいる。

歩いて楽しいかも。
そんなことで行ってみる。

信玄の隠し湯と云われている。
その理由が分かればいい。
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身延山の久遠寺から遠くない。

s-17年4月12日 (1)    s-17年4月12日 (2)

身延町の下部地区は、温泉によって集落が出来た。

s-17年4月12日 (3)

温泉街の入り口に、駐車場が。 ここから出発。 桜が満開。

s-17年4月12日 (6)

下部駅から歩いても遠くない。  駐車場は駅前にも。

s-17年4月12日 (5)m    s-17年4月12日 (5)

家並の風景は、少し荒れている。 

s-17年4月12日 (7)

閉めてるお店が目立つ。
古くからの、湯治客を相手にした温泉地かなと予想できる。

そう云う所は、どこも今の時代大変。

s-17年4月12日 (8)

下部川にかかる、神泉(しんせん)橋。  風情のある建物が現れた。  湯治の雰囲気。

道は橋を渡ると、左に。  真っ直ぐの道は右写真。
下部温泉で一番有名な、源泉館。

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渡って曲がった。 川沿いの道。

s-17年4月12日 (24)

狭い道。 車はすれ違えない。  こんな道は歩いて楽しい。 気温は上がって20度ほど。

s-17年4月12日 (11)

下部川。 温泉街はこの辺りまで。  
橋を渡って数㌔行くと、昔、金山があった。

調べてみたら、見所があるよう。
今回は行けないけど、今度身延町に入ったら行ってみましょうか。

s-17年4月12日 (12)

上の写真の右に、道祖神。 集落の端っこにあることが多い。
集落の守り神。  旅や交通安全の上でも。  

どうして、仲よさそうな夫婦の像なのでしょう。 子孫繁栄の意味もあるからか。

s-17年4月12日 (13)    s-17年4月12日 (14)

小路を通って戻る。  降りた所に、源泉館。

s-17年4月12日 (15)

ここです。 入浴料が1000円なので、入らない。

牧水の歌碑。 山越えて古驛(ふるえき)の奥にとある。  驛は駅のこと。
鉄道の駅があるのに、山越えて歩いてきたのでしょうか。

夕方来たんですね。 湯船からの声か。 浴室の声は響くイメージ。

s-17年4月12日 (16)    s-17年4月12日 (17)

泉質とかいくつかの項目が全部5つ星なら、オール5の温泉。
日本温泉協会が決める。

  ※ どれだけ認められてる組織かは分からない。 Wikipediaにはない。

温泉の特徴は、足元湧出温泉。 湯船の底の岩の隙間から、湯が沸いている。
湯温は30度ほどの、炭酸泉のよう。

  ※ 足元湧出温泉には、何度か入っている。 1つ紹介。
      曽木の滝は、東洋のナイヤガラ。  白木川内温泉。~伊佐市・出水市~  他  (2013/2/12)

下の写真。 深いので、板を敷いている。 高い所に普通の温度の湯船がある。
下のに20分入って、温かい湯に3分ほど。 それを繰り返す。  湯治が目的なら。

yyyyyyy.jpg    bbbbbbb.jpg

上の写真は、下の動画から。 長いので、少しだけでも。  2人の女の人が訪ねる。



※ 余談  オール5温泉は、全国に19ほど。
      自分が入った旅館は無い。

      同じ地区にある、似た泉質の、別の温泉施設には入ったことが。
      九州の長湯温泉・雲仙温泉、そして長野県の小谷(おたり)温泉。 

        源泉かけ流し・炭酸泉で人気の、長湯温泉 ~竹田市~  鈴木一平「水鏡」  他  (2012/4/2)
        雨飾温泉露天風呂  鎌池・鉈池 ~小谷村~  明日、雨飾山へ  他  (2011/7/10)

源泉館の横を上がると熊野神社。
s-17年4月12日 (18)    s-17年4月12日 (19)

建物は、少し荒れている。 

説明に穴山梅雪が再建とある。 再興したという意味。 武田二十四将の1人。 ここは武田氏の支配地。

  ※ 余談  先日の南部町で、この人の名前は出てきた。(記事には書いてないが)
        穴山梅雪の先祖の穴山氏は、南部氏が東北の南部地方に行った後、先日の南部の地に入る。

        梅雪は、武田氏の家臣だったが裏切って、信長・家康側につく。(誘われて)
        本能寺の変の後、家康の伊賀越えのとき、堺から同行する。

        でも途中で、別行動。 理由はいろいろ。 真田丸でもその場面はあった。 
        直ぐに殺される。 (盗賊にか誰かは、?)

        家康は裏切った者を、基本的に信用していない。 別行動は、それがあるからかなと。

          ※ 信長も同じだった。 信玄の子の勝頼が、逃避行の末最後の望みは、家臣の小山田の岩殿城。
            でも城には入れてもらえなかった。 信長は、敵のことなのに怒って、小山田一族を殺す。
           
            真田信繁の父の昌幸は、勝頼に上田に来たらいいと誘っていた。
            勝頼は、真田に迷惑はかけられないと、断った。

            話がそれてるけど、下に詳しく。
              武田勝頼の最後は、天目山の麓の田野。 今はそこに、景徳院。~甲州市~  他  (2011/11/2)

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隣の能舞台。 天照大神が、天の岩戸に隠れる話。 展望台への道があったが、荒れてたので行かない。

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温泉まつりで下のが。



戻っている。  店のショーウィンドウに、山口百恵の結婚写真。 色あせて。 どうしてあるかは、?。
一番右は、同じポーズで笑顔。(ネットから)  うれしそうな表情。

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湯治客相手の温泉地は、どこも寂れがち。 

  ※ 九州の黒川温泉は、若い人が来るように長い年月で大きく変身。 大成功の例。
      夕暮れ時の、黒川温泉。  地蔵の首と、地蔵湯の伝説。~南小国町~  他  (2014/3/26)

右は、ヒメコブシかなと。 見るのは3度目。

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大きなホテルもあって。

s-17年4月12日 (29)

下部温泉会館。 500円。 (地元の人は、400円。 遠くから来る客も大事なのに)
源泉館もそうだったけど、信玄の隠し湯と云ってる所が多い。

さっきの信玄の家臣の穴山梅雪が再興したとあったので、そうなるのかなと。
山梨県や長野県には、いっぱいある。 上で紹介した小谷(おたり)温泉も。

s-17年4月12日 (30)

こんな湯船。 大量の湯が注ぎ込まれていた。 (写真は、山梨県の観光協会から)

s-17年4月12日 (4)

下部温泉は、昔からの湯治場としての温泉地でした。

若い人が行きたくなる、お洒落な日帰り入浴施設が必要かなと、感じました。
気に行ったら、いつかは宿泊してみようかなと、きっと思う。

黒川温泉がそう。  広い駐車場を作って。
空き家は、休憩場所とかに。 楽しめる雰囲気にして。

【今日の歌】    Flash Mob Jazz play Sing Sing Sing. Live HD



[HD] 浅田真央 THEアイス2008年「Sing, Sing, Sing」  真央ちゃん引退。 人に好かれる理由が分かりましたね。

      ※ 会見でトリプルアクセルに一言と云われ、困った。 もっと楽に跳ばしてよ、という内容の返事。



【道の駅】     はくしゅう

【明日の予定】    神代桜が近くにある。  少し前に満開。  一応見てこようかなと。   日本三大桜。

           数日後に、高遠(たかとう)の桜を。
           場所は高遠城。

           その城には、上で紹介した武田勝頼が城主でいた時も。
           母の諏訪御料人と一緒に。 ※ 大河の風林火山では、由布(ゆう)姫。

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久遠寺の桜が満開の情報。
桜の美しさは県内有数と云う。

夜からの雨は止まず、嵐の状態に。
明日は晴れるので、12日の朝に撮影することに。

雨は強かったので、花びらを少し落としていた。
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富士川沿いに。

s-17年4月11日 (1)    s-17年4月11日 (2)

駐車場は有料なので、朝早く行って無料の場所に。

s-17年4月11日 (3)

5分ほど歩いて、甘露門。  裏口の感じ。
日蓮宗の総本山だから、境内は広い。 高校も大学もある。

s-17年4月11日 (4)    s-17年4月11日 (6)

枝垂桜が咲いている。   若いお坊さんとお話し。 雨で散ったんですよと。

s-17年4月11日 (7)    s-17年4月11日 (33)

桜は、エドヒガンでしょうか。

s-17年4月11日 (8)

少し花の量は薄いでしょうか。

s-17年4月11日 (9)

右に大きなお堂が並ぶ。

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明治の建物ですね。

s-17年4月11日 (11)    s-17年4月11日 (12)

紅枝垂れ。 花が下向き。 カンヒザクラの血が濃い感じ。 奥に多宝塔。

s-17年4月11日 (13)    s-17年4月11日 (14)

久遠寺は、弘安4年(1281年)に、日蓮によって開かれた。 鎌倉時代ですね。

木はどれも大きい。

s-17年4月11日 (15)

建物は、明治の火災でほとんど焼けた。  五重塔も。  見事な彫物。

s-17年4月11日 (16)    s-17年4月11日 (17)

2010年に来た時、五重塔は出来たばかりだった。  元のを復元した。

s-17年4月11日 (18)    s-17年4月11日 (21)

最初のは1619年に建立。 それが焼けて、再度焼けて、今のは3代目。
美しいですね。  内部の写真は、Wikipediaから。

s-17年4月11日 (19)    Kuonji_gojunoto_02.jpg    s-17年4月11日 (29)

振り返って。   正面は客殿。

s-17年4月11日 (20)

本堂の左。   山の上までロープウェイ。  奥の院がある。  このように
下の駐車場から、エレベーター。

s-17年4月11日 (22)    s-17年4月11日 (23)

本堂裏。  向こうに、ロープウェイ乗り場。 今回は行かない。

s-17年4月11日 (24)

お店の前から。

s-17年4月11日 (25)

本来の参道。  誰も来ない。

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参道を上がって正面に、本堂。 

s-17年4月11日 (28)

 内陣の写真は、Wikipediaから。   像は日蓮ですね。

1024px-Minobu_kuonji_hondo_naijin_20170412103845144.jpg     s-17年4月11日 (26)

右に鐘楼。

s-17年4月11日 (30)

散った花びらが、池に。

散る桜を見て、西行は下の歌を。
    「 風にちる 花の行方は知らねども 惜しむ心は 身にとまりけり 」 惜しむ心は消えないって。

s-17年4月11日 (31)    s-17年4月11日 (32)

山を巣立って、この写真の奥の右に車。  8時前に来たら、寺の前の駐車場が使えると分かった。

s-17年4月11日 (34)

天気が回復した。
ここ数日、気温が上がっていたので、甲府も信州も一気に満開ですね。
高遠へ急がなければ。

【今日の一句】  「 花散らしの雨 もう少し待ってくれたら よかったのに 」

【記事の紹介】  赤沢宿は、身延山と七面山を結ぶ道の、中間にあった。  白糸の滝。~早川町~  他  (2013/6/4)
         身延山久遠寺  身延山山頂奥ノ院 ~日本三急流富士川流域 山梨県身延町~   他  (2010/6/27)

【今日の歌】    花吹雪ひゅうひゅう     桜が散り出すと、この曲を思い出します。



【道の駅】   南部町のとみざわ

【明日の予定】   下部温泉

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10日の朝、電気が無くなったので、走ることにした。
清水を出た。  6時前。

ところが、少し後に、清水のKさんご夫妻がやって来た。
そのことは、後で知った。

清水を出る時は、行くからねって電話してから出るのがよかった。
失敗。

ブログの記事は、山梨県に入った南部町の道の駅で書いた。
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場所は、山梨県の最南端。

s-17年4月10日 (1)    s-17年4月10日 (2)

富士川が流れている。    日本三大急流。   ※ 他は球磨川と最上川。
左下に、最恩寺。   後で思い出す。

s-17年4月10日 (3)

清水を出て、そのうちどこかに道の駅はあると、走っていた。
だから、道の駅に入っても、どこの道の駅は考えていなかった。

清水のKさんと電話して、タケノコの道の駅と気づいた。
窓を開けたら、下の風景が見えた。

s-17年4月10日 (4)

9日の晩は1人で花見。 記事を書き終えたのは、10日の午後の3時ころ。
身延山の久遠寺の桜を見る時間は無くなった。

近くを散歩することに。 桜は咲いた。

s-17年4月10日 (5)

国道52。    向こうに行ったら、甲府市。

南アルプスの東側の道。 西側の道は、天竜川沿い。 浜松の方。
その間に、南北に走る道は無い。

この道は、信州に向かうとても便利な道。

s-17年4月10日 (6)

以前紹介したことあるけど、〇の中は、南部地方。 
南部牛追唄の南部。

青森県と岩手県と、秋田県が少し。  
  ※ 秋田県の少しの所に鹿角(かづの)市。 昨年、熊の事故で4人が亡くなった。

昔は南部藩。 南部氏が治めていた。
南部氏の発祥は、今いる、ここ南部町。

s-17年4月10日 (17) 

    ※ 南部牛追の面影を追って、早坂峠の旧小本街道を歩いてみた。~岩泉町~  道の駅三田貝分校  (2012/10/13)

国道から山に入る県道。  そう云えば昨年この道を歩いたのを、思い出した。  ず~と遠くまで行った。

s-17年4月10日 (7)

たけのこまつりは、今度の日曜。   今は、そんな季節なんですね。
道の駅に売ってたけど、太いタケノコ。

どうやって食べるか、調べてみた。 (テレビ局のHPから。 この町に来て取材)

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最近食べてない。 昔刺身のようにして、食べたことが。

 20.jpg     19.jpg

※ 余談  自分は北海道なので、細いタケノコを食べる。 煮物にしたら美味しい。
      そう云えば、上に書いたクマに襲われた人は、タケノコ採りだったかな。

      信州の須坂で食べたのも、細かった。 Mさんが料理してくれた。
      こんなタケノコ。  鍋で、サバの水煮と味噌で味付け。  出来上がりはこう。   うまかった。

      サバの水煮は、バカにできない。

まだ梅が咲いてる。 梅は咲く期間が長い。  隠居してゆっくりすればいいのに。 桜に譲って。 

s-17年4月10日 (8)

枝垂桜。  これからです。

s-17年4月10日 (9)

川は富士川の支流、福士川。   道は、川沿いにずっとある。
でも、最後は行き止まり。   山奥は、福士川渓谷。  いつか、行けるとこまで行ってみましょうか。

s-17年4月10日 (10)

ソメイヨシノでしょうか。   まだ満開でない。

s-17年4月10日 (11)

つぼみがありますね。  花が、団子のようにはなっていない。

s-17年4月10日 (12)

お店があって、ちょっとした集落。   しばらく行って右に行くと、最恩寺。 ここで戻る。

   南部町の最恩寺まで歩く。  裳階(もこし)のある唐様式の仏殿。  ここは南部氏の領地だった。~南部町~ 他 (2016/4/18)

s-17年4月10日 (13)

旧国道近くを歩いてる。

s-17年4月10日 (14)

ソメイヨシノは、このように咲くんですね。   だから人気がある。

s-17年4月10日 (15)

風が吹いた時があって、少し散った。

s-17年4月10日 (16)

今日は、少しの散歩だけでした。
明日を越えたら、天気は良くなりそうです。

山に登るのは、まだまだ先ですね。

【その他】 ブログタイトル一覧表を、ずっと作っていない。(クリックするのは、記事の上の方に)
      晩に、今年の分だけ作りました。
      要領よく作業するのを思い出して。
      1ヶ月ほどで、完成させたいです。

      例えば京都の部分は、今年の部分が追加されました。

       ここをクリック。       

【道の駅】    とみざわ  

【明日の予定】    雨が止むのを待って、久遠寺の桜。  風があったら、どうしましょう。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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西沢渓谷の開放は、来週の28日からだった。
何時雨が降るか分からない天気の中、途中まで行ってきた。

甲武信ヶ岳の登山道を少し歩いて、戻って来た。

雁坂トンネルを通って、埼玉県の秩父に。
明日、両神山に登る。
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埼玉県との県境に近い。

s-16年4月21日 (1)

西沢渓谷は、雁坂トンネルの手前。

s-16年4月21日 (2)    s-16年4月21日 (3)

あと少し。   正面の山は、甲武信ヶ岳のよう。

s-16年4月21日 (4)

駐車場の近くに、案内図。

s-16年4月21日 (5)    s-16年4月21日 (6)

ツツジが咲いている。

s-16年4月21日 (7)

水の色は、エメラルドグリーンでいいかな。   どうしてこんな色に。

s-16年4月21日 (8)

ナレイ沢にあるのでこの名前。   小さな滝。   ナレイの意味は、分からない。 調べてみたけど。

s-16年4月21日 (9)

何でしょうこれは。   小さい。  鉄橋の時に、小さいが。

s-16年4月21日 (10)

ツツジの季節がやってきた。

s-16年4月21日 (11)

トイレがあって、ここが西沢渓谷の入り口か。  冬季閉鎖と標示がある。

s-16年4月21日 (12)

秋は特にいいでしょうね。  

s-16年4月21日 (13)    s-16年4月21日 (14)

さらに進むと、甲武信ヶ岳の登山道。   2つのうちの、最初。

閉鎖とあったけど、自分達は登山道の下見という事で、入ってきた。
途中、下山してくる人に出会った。

  ※ 登山道は、閉鎖にならない。  すべて自分の責任で行く。
    西沢渓谷の遊歩道の管理は、自治体である山梨市。
    何かあったら、責任を問われることも。
    だから、冬は閉鎖にする。

この登山道は行かない。

s-16年4月21日 (15)

またあった。 右から線路が来て、左はすぐに岩。  こっちにカーブできない。  不思議だった。

説明に、ここは終点とあった。  それならいいか。
昔はトロッコ列車が走っていた。   ガラスの材料の珪石を運んだ。

s-16年4月21日 (17)    s-16年4月21日 (16)

30分ほど歩いて、山小屋が見えた。

渓谷の見所は、この先から始まる。

s-16年4月21日 (18)    s-16年4月21日 (19)

完全通行止め。  入れない。  行かない。

歌碑があった。  田部重治(たなべじゅうじ)と云う人。 
山と渓谷と云う本があるけど、この人の本の名前から。

s-16年4月21日 (20)    s-16年4月21日 (21)

山小屋から、2つ目の登山道がある。  行ってみる。   どうして、徳ちゃん新道?

s-16年4月21日 (22)

どんな道具があれば、切れるでしょう。  ひどいこと。

s-16年4月21日 (23)

小さくですが、中央右の木と木の隙間に、人が。   降りてきた。 7時間ほどかかって戻って来た。

s-16年4月21日 (24)

見晴らしのいい所に出ない。  戻りたくなってきた。

雨が降りそうなので戻ることにした、ということにしようねと、私が言った。
もっともっと行きたいけどって。

そうしたら、このあとポツンと1粒、雨が手に落ちた。  ありがたい雨。

s-16年4月21日 (25)

木が太いので、こう。   Tさんはリュックが右にずれてるけど、気にならないのか。

s-16年4月21日 (26)    s-16年4月21日 (27)

線路跡の道を行く。   戻っている。

s-16年4月21日 (28)

駐車場は、この右下に。  お店もある。  ヨモギ餅が美味しいそう。

s-16年4月21日 (29)

トンネルは、730円。   どうしてこうなったんでしょう。
これがあると、無料の道はできない。   

埼玉と山梨を結ぶ、メインの道なのに。

s-16年4月21日 (30)

左にも見える。   何でしょう。   ※ 時間がないので、調べられない。

s-16年4月21日 (31)

歩道もちゃんとある。

s-16年4月21日 (32)

もう少ししたら、山梨県。   ナビもそう言った。

s-16年4月21日 (33)

道は、くるっとまわって、右下に。  こんな道に、名前がありましたね。 ループ橋?

s-16年4月21日 (34)

道の駅、大滝温泉。  ちょっと寄っただけ。
この後、両神温泉薬師の湯に行く。

  ※ Tさんは秩父に行きたい、その先の長瀞のモンベルにも行きたいという。
    戻って来たら6時を過ぎてしまった。

明日は山。  いそがしくなってきた。    

s-16年4月21日 (35)    s-16年4月21日 (36)

今日は、下見の旅でした。

渓谷も山も、いつかは再度。
この次来る時は、調べなくてもいい。
とっても、楽。

【今日の一句】

【今日の歌】

【道の駅】   両神温泉薬師の湯

【その他】  子供達をグランドに出して、どうするか話し合いを始めた。
       校長はいない。 そういう時、教頭は法律的に、校長の代わりが出来る。
       つまり、職務命令がだせる。

       話がまとまらなかったら、こうすると教頭が決めればよかった。
       教頭はそれが出来なかった。

       そうなった一番可能性が高いのは、大川小にボスっぽい先生がいたこと。   
       話をまとめるのを邪魔したり、教頭に判断させなかった教師は誰か。(教頭も情けなかったけど)
       自分の想像だけど、一番可能性が高いのは、教務主任の先生。

       子どもの命を守るために、1秒だって大事だったのに。

           ※ ある学校は、校舎の隣は坂になって、上は丘。
             2階で学ぶ子は避難の時、1階まで下りて避難していた。(訓練で)
             それでは、時間がかかると、2階から丘の斜面まで、廊下を作った。
             震災の時、それが活きた。
             全員無事に非難。
             数十秒避難の時間を短くするためにそうした。

              ※ 上は、大船渡市越喜来(おきらい)小学校のこと。
                   被災地の復興の様子 (被災直後との比較) ~大船渡市(越喜来・市街地)、陸前高田市~  他  (2012/10/16)

       上に書いた人は、下の先生かなと自分は思っている。
       この人しか生き残ってないのに、聞けないとは。
       保護者は、真実を知りたい。
           
          大川小学校に行ってきました。~保護者が疑問を持つ理由は・・。~  他  (2011/4/15)
          
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【明日の予定】    両神山へ

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サントリーの見学だけど、水の工場を中心に。
          (ウィスキーのほうは1000円と高いので。  ウィスキーはニッカで何度か見ている)
工場は、南アルプスが目の前にそびえる、自然環境のいい所にあった。

100円ほどで買えるペットボトルの水が、どのようにつくられるかが分かる。
それが楽しみ。

殺菌の方法は、自分が考えていたのとは違った。
また、ペットボトルの作り方は、初めて知った。

水を試飲した。
自分には、違いは分からない。

全部無料で、少しのお菓子などもいただいて、サントリーを悪く書きにくくなった。
  (自分は以前、トートバックの時、サントリーの会社の体質について、不満を書いたことがある)
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この辺の水は、右下に流れて富士川ですね。 

少し北上すると長野県。 そこの水は、諏訪湖に集まって南下して天竜川でしょうか。

 ※ 余談 水色の点線は、リニアモーターカーの路線図かなと。

s-16年4月20日 (1)

北杜市白州町。   下に尾白川渓谷が見える。   いつがか行ったけど、一番奥の滝は遠かった。

s-16年4月20日 (2) s-16年4月20日 (3)

浦河のTさんがやって来て、Tさんの車で。  自分のは道の駅はくしゅうに。

ここで見学の申し込み。  ウィスキー工場の見学は予定してないけど、満員だった。
自分達は、水の工場の見学を申し込む。  無料。

s-16年4月20日 (4)

3分ほど歩いて、博物館。   自然豊かな環境。   カタクリ。

s-16年4月20日 (6)    s-16年4月20日 (5)

博物館は、ウィスキーの歴史など。

s-16年4月20日 (7)    s-16年4月20日 (8)

ウィスキーではないけど、赤玉から始まった。  今も売っている。 あまい。

s-16年4月20日 (9)    s-16年4月20日 (10)

昔の宣伝なのに、ここまで肌を見せるなんて驚き。  今度買ってみましょうか。

s-16年4月20日 (11)    s-16年4月20日 (12)

あの琥珀色は、ピートから生れる。

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これで蒸留かな。

s-16年4月20日 (14)

樽の中のかざり。

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この人が浦河のTさん。  山が好き。  浦河は、花の百名山アポイ岳が近い。

  ※ アポイ岳は、花の十名山でも入る大きな魅力の山。
        世界ジオパークのアポイ岳に。  花が残っていた。  ミヤマワレモコウ、ヒダカミセバヤ、チシマセンブリ、他。~様似町~ 他 (2015/9/24)

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昔のイギリスのパブは、この雰囲気。

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不健康を絵に描いたらこうか。  かっこいいと思う時代があった。

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鳥井さんが始めたので、サントリーでよかったでしょうか。

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展望台から外の様子。

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八ヶ岳連峰。   単に八ヶ岳とも。

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南アルプス。 1つだって、登っていない。  チャンスは、秋でしょうか。

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下のように見える。

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水の工場にバスで移動。

s-16年4月20日 (28)

製造ラインの他は、撮影できる。

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山に降った雨は、地面に浸みこむ。  20年後地下水となる。  それをくみ上げる。

  ※ 20年と云う数値は、どうして分かるのでしょう。   質問すればよかった。

昨日見学した、オオムラサキがいる。 標本では、美しさは分からなかった。

オオルリやカワセミの美しさは、別格ですね。

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製造ラインを見た後、映像で説明を受けた。

ペットボトルは、下の小さな入れ物を、型の中で熱を加えて、一瞬に膨らませた。 
どう作るかなんて、考えたことがなかった。

最近のは、踏んだらすぐにつぶれる。

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無菌状態の中で、全てが進んでいる。

詰め終った物は、熱を加えたりして殺菌しない。 缶詰の製造とは違う。  不思議。

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戻って来て、試飲。

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右は水。  左は、ヨーグリーナ。 美味しかった。

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終わってお店に。  何も買っていない。

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ウィスキーの工場や乳製品の工場もそうですが、衛生管理は完璧ですね。

自信があるから、見学を可能にするのでしょうか。
宣伝だけではなく、見せることで、会社の質を高めているように感じます。

自然の素敵な環境の中に、工場はありました。

  ※ 水の値段は2㍑で、およそ100円。  60円で買える時も。
    普通に50円で買える時が来ればいい。

【今日の一句】  「 はくしゅうで はくしゅうのんで はくしゅうよむ はっくしょん 」  あそびです。
          ※ はくしゅうはこんなお酒。「白州」は南アルプスの豊かな森と水に育まれたウイスキーです   白州の標高は600㍍以上。 寒い。

【今日の曲】



田中裕子(当時39歳)  大森南朋(当時22歳)






【道の駅】    韮崎

【ブログ紹介】   余市川のサケ  ニッカウヰスキー ~余市町~  寅さんのブログの作成  他  (2011/9/28)

【その他】  Tさんと晩は飲んだ。  下のは、小浜でTさんが買ってきた。

       自分の生活の中に、のんびり酒を飲む時間はない。
       数日はいそがしくなる。

          ※ 余談 須坂の東風さんと旅をすると、東風さんは私の生活パターンを知っている。
               だから、ブログを書く時間は、何とか生まれる。

               Tさんは、私ががブログを書いてることは知ってるけど、よく分かっていない。
               だから、毎日説明が必要。 これが大変。 うまくいかない。

s-16年4月20日 (39)

【明日の予定】   西沢渓谷    Tさんに見つけてもらった。
             雁坂トンネルが近くに。  そこを抜けると、埼玉県の秩父。 山また山の秩父山中。

         晴れる日を待っている。 明後日はよさそう。 どこかの山に登る。    

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国蝶というのがあって、それはオオムラサキ。
見たことはない。

北杜市オオムラサキセンターに行ってみた。
そこは、八ヶ岳と南アルプスの間にある、山梨県最北部。

どうしてここにこの施設が、オオムラサキのどんな魅力が国蝶にしたのか、今の時期何が見学できるのか。
そんなことを考えながら、お邪魔した。

スタッフの方たちは、みなさんプロ。
助けていただいて、少しだけ理解できたでしょうか。

オオムラサキは、日本全国にいる。
今年の夏、飛んでる姿を見たいものです。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

少し走ったら長野県。  そんな所に、北杜(ほくと)市。

s-16年4月19日 (1)   s-16年4月19日 (2)

この辺りはもう、高原っぽい。

s-16年4月19日 (3)    s-16年4月19日 (4)

北斗市オオムラサキセンター。  建物だけでなく、広い。

s-16年4月19日 (9)    s-16年4月19日 (8)

オオムラサキが中心だけど、ほかの昆虫も展示。

s-16年4月19日 (10)

4月のオオムラサキは、どんな姿でしょう。

右を見たら、越冬幼虫とある。  角が2本見える。

s-16年4月19日 (11)    s-16年4月19日 (11)m

オオムラサキの魅力が、下の方に書いてある。
3つの美しさ。
   ① 翅(はね)の色。  ② 力強い羽ばたき。 ③ 大空を滑空する姿。

はねの色がムラサキで大きいから、オオムラサキ、ということですね。 

s-16年4月19日 (12)    s-16年4月19日 (13)

これが、オオムラサキ。  紫色でない。  ?。   一目美しくはない。

s-16年4月19日 (14)    s-16年4月19日 (15)

他のチョウもあった。   アゲハですね。

左下は、アサギマダラ。  これも、国蝶の候補になっていたよう。
フワフワと飛ぶ。   飛び方でも分かる。  

s-16年4月19日 (16)

この地方、つまり八ヶ岳山麓にいる蝶。

s-16年4月19日 (17)

ほかの昆虫。

s-16年4月19日 (18)

ここは、北杜市長坂。  この一帯は、オオムラサキが棲む環境が日本の中ではいい。
それで多く生息している。 オオムラサキセンターがここにあるのは、そんな理由。

オオムラサキは、準絶滅危惧種(NT)。(Wikipediaから)
数の多い蝶ではない。

Status_jenv_NT.jpg

目の細かな網で囲われた建物。 (初めそうと気づかなかった。スタッフの方に教えられて分かった)

s-16年4月19日 (19)

雑木林のある自然のかたち。  幼虫はエノキの葉を食べるので、それもある。   成虫は樹液を。

s-16年4月19日 (20)

幼虫がいるよう。

s-16年4月19日 (23)

スタッフの方が、ここにいよって教えてくれた。  越冬幼虫。

分かるでしょうか。  角が2つ。   小さい。   

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虫メガネ無しで。  もっと暖かくなるのを、じっと待っている。

s-16年4月19日 (24)

今日は中学生が勉強に来ていた。 水たまりを網ですくったら、下のが。
ヤゴですね。  クロスジギンヤンマだそう。 Anax_nigrofasciatus_nigrofasciatus_female1.jpg (Wikipedia)

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自然に生きるメダカ。  右は、アカハライモリ。

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スタッフの方が、マニアックなものがあるんだけど、見ませんかと云う。
案内していただいた。

コマダラウスバカゲロウの幼虫。

s-16年4月19日 (29)

2年半このようにして生きる。  アリジゴクの仲間と説明に。
近くを小さな虫が通ったら、パクッて食べる。  きっと早技でしょうね。  穴のないアリジゴク。
成虫になったら、この姿。image01992ppp.jpg  (九州大学宮崎演習林にHPからお借り)

中央少し下に。 右上にも。    右写真は、中央右に。左上にもいるのか。

自分には、数匹しか見えないけど、スタッフさんにはいっぱい見えている。

s-16年4月19日 (31)    s-16年4月19日 (30)

戻る途中に、二ホンタンポポ。   スタッフさんが教えてくれた。

セイヨウタンポポに比べて、花びらのようなのが、少ない感じ。
花の下の部分が、セイヨウタンポポのように、反り返っていない。

s-16年4月19日 (32)

  ※ 根室では、ネムロタンポポを見ていました。  直径5センチほど。  今は滅多に見ない。

            花咲岬の根室車石  根室タンポポ ~根室市~  教え子が私に気付いた。  他 (2012/7/22) 

自分は、標本を見てもオオムラサキは紫色でないですねと、スタッフさんに言った。
いいのがあるよと、連れて行ってくれた。

それがこれ。  紫っぽい青ですね。  メスは青くない。

s-16年4月19日 (33)

下は、北斗市のHPからお借り。  アゲハチョウとは、翅(はね)の下の方が違う。

  ※ もしかしてこの写真は、ここで撮った物でしょうか。

翅を立ててるのもいますね。  
オオムラサキは、タテハチョウの仲間。

  ※ 余談 アゲハチョウは、揚羽蝶と書く。 これも、翅を上に揚げている。 タテハチョウと似ている。

s-16年4月19日 (6)

アップはこう。 黄色の部分も美しい。   右は、樹液の説明。

s-16年4月19日 (7)    s-16年4月19日 (34)

スタッフさんのお蔭で、いい見学になりました。
感謝です。

道の駅はくしゅうに向かった。  途中、富士山が見えた。

s-16年4月19日 (35)

道の駅からは、南アルプスが。  正面奥に、尾白川渓谷がある。

  尾白川渓谷は、甲斐駒ヶ岳の山ふところに。  最奥の、不動滝を目指して。~北杜市~ 他 (2015/6/27)

s-16年4月19日 (36)    s-16年4月19日 (37)


【今日の一句】 「 オオムラサキの舞う世界は 豊かな自然にだけ 」  北杜市には豊かな自然の証拠が他にも。 明日見る。


【ブログ紹介】  天城山の魅力は、豊かな自然だった。 ツツジ、アサギマダラ、ヤマカガシ。~伊豆市~ 他 (2014/6/3)

         雲の平は、カラフトルリシジミの舞う、高山植物の花畑だった。~美瑛岳の麓~  他  (2014/7/30) 

              西別岳頂上から、摩周湖を見る。  国の天然記念物、カラフトルリシジミ。~標茶町~  他  (2014/7/15)

【道の駅】    はくしゅう

【その他】   下のがネットに。  日本の報道の自由は、ランクでは世界で60番目くらい。
         安倍政権になってから、急に下がった。  自民党の中にも危惧している人はいるはず。

s-16年4月19日 (5)

今晩、ネットの記事に下の動画が紹介されていた。
動画も見た。

今の報道に、多くの人が慣れてしまったのか。
もしそうなら、戦前の日本がああなってしまったのは、不思議でなくなる。
すこしづつまた、近づいているような。

この人たちがいなくなったら、どうなるのでしょう。
この動画に反感持つ人は、今の日本には山ほどいる。

日本の今の状態は、そう云う事なんですね。



【明日の予定】     サントリーはくしゅう蒸留所かな。 
                                 
                                                 ※ 実は、北海道の浦河の山友達のKさんが、数日前に新潟から本州に入った。
                 今日合流します。  東に向かう。 連休頃、長野市の隣の須坂でしょうか。 

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山梨県の最南部に、南部(なんぶ)町。
戦国時代は南部氏が治めていた。

南部氏が東北に移ったので、穴山氏が治めた。
今は南部と云えば、南部鉄瓶などで、東北の南部地方が有名。
                         ※ 南部鉄瓶や南部牛追い唄で知られる。
穴山氏の最後の当主は、若くして死ぬ、穴山勝千代。
後で知るが、勝千代の墓は、今日行った最恩寺にあった。

     ※ 勝千代の父は、穴山梅雪(ばいせつ)。
       武田氏を裏切って、徳川に付く。

       本能寺の後、家康は堺から伊賀を越えて岡崎に戻る。
       家康の人生最大のピンチ。

       この時、途中から家康と行動を別にした武将がいた。
       それが、穴山梅雪。   一揆勢か誰かに殺されてしまう。
              (伊賀越えは、真田丸で描かれていた。 家康はびくびくしながら)

     ※ 勝千代の母は、信玄の娘で、見性院(けんしょういん)。
        穴山氏が滅びた後、江戸城に入る。
        2代将軍秀忠の子の幸松を養育する。
             (江の子供ではない。 幸松は後の、会津を治める保科正之になる)

その最恩寺の仏殿は重要文化財。
変わった形の、唐様式。  屋根のような裳階(もこし)がある。

今日は、南部町の里山を、のんびりと歩いた。
いろんなことを知ったが、みんな後でのこと。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

山梨県の最南端は、あと少しで海。  もし海につながっていたら、山なし県でなくなる。

s-16年4月18日 (1)

南部にあるので、南部町。   南部氏発祥の地。   歩くのは片道、2㌔程。

s-16年4月18日 (2)  s-16年4月18日 (3)

道の駅とみざわ。  タケノコの産地。

s-16年4月18日 (4)

南北が逆。  道の駅の右上に最恩寺。

  ※ どうして南北を反対にするのでしょう。 つくる人の頭の中の地図が、南北逆だからか。

s-16年4月18日 (5)    s-16年4月18日 (6)

南部町は小さい。  国道を20㌔走れば、通り抜ける。

温かい。   楽しい散歩。

s-16年4月18日 (7)

南部氏はここから出る。  追い出されたのではない。 今の東北の南部地方に。
    七戸城跡。 「姫塚」の伝説。  つつじ咲く、天王神社。  天間舘神社の、ヒナコウモリ。 他。~七戸町~ 他 (2014/9/25)   

旧道を横切って、真っ直ぐ。

s-16年4月18日 (8)

この道は、山奥に行ってお終い。   山奥には、西に行く道は無い。  南アルプスがあって。

高速を作っていた。  トンネルを掘っている。

s-16年4月18日 (9)    s-16年4月18日 (10)

遠くに何かが見えた。

s-16年4月18日 (11)    s-16年4月18日 (12)

廃墟だった。 1代の夢が終わったのかな。

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武田の家臣の穴山氏が、南部氏の後、この地を治めることに。
穴山梅雪は、家康に調略される。

  ※ 家康は、梅雪を利用しただけでしょうね。 
    妻の見性院は信玄の娘だから、家康は大事にした。

    家康にはそういう所があるんですね。
    滅びた武田の家臣を敵に回さない意味もあって。

    勝頼が死んだ近くには、寺を作った。

お腹が空いていたら、何かを買うけど。

s-16年4月18日 (14)    s-16年4月18日 (15)

左を行って、右の道を戻って来る。

最恩寺は、この谷に。

温かくなってきたから、ヘビが出てきてもいいのになって、時々探す。   いない。

s-16年4月18日 (16)    s-16年4月18日 (17)

着きました。    最恩寺。   臨済宗の寺。   禅宗。   本山は妙心寺。

s-16年4月18日 (18)

一見変な格好。  日本風の美的感覚と、少し離れる造り。

禅宗なので、本堂と呼ばないで仏殿。

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大きな宝篋印塔とスマートな銅像。   そして牡丹。

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唐様式とある。  裳階(もこし)のことも。   室町時代の建物。    重要文化財。

説明に身舎ってあるけど、建物の胴体に見える部分。  
虹梁(こうりょう)のことが書いてあるけど、どのことか分からない。  どれかな~って探したけど。

s-16年4月18日 (23)

下の屋根が裳階(もこし)。 こうすると、下の方の壁に雨が当たらない。

一見二重の塔に見えるけど違うんですね。   2階建てでもない。
入ると、吹き抜けかな。  ずっと上まで。

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勝千代の墓については、この時分からなかった。

変なところから撮ってみれって。

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川の近くに、石仏。  この道は行き止まりでもどる。

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ここに昔は神社があったよう。   それがなくなって小さいのを建てた。  それもこのように、って想像。

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橋を渡って。

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富士川の支流。  水は海に急ぐ。  日本三急流。

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向こうに、魚道がある。   あれなら魚が登れる。

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ずっと来て振り返って。  一帯には、穴山氏の遺跡が多いそう。

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適当な道を通って。   畑仕事に人は出ている。

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南部氏関係の遺跡は、少し北の方かなと。
いつの日か、寄ってみますね。 この道は、何度も通る道。

桜が終わって、牡丹が咲いたりツツジが。
これから咲きますよって花はいい。

今日は、穴山氏について、少しだけ学びました。
自分は、裏切る武将は好きになれないかな。

【今日の一句】 「 自分の人生これからって時に 戻りたい 」 

           ※ でも、あの苦労はいや、あれもいや、・・・。
             戻りたいというなら、苦労を覚悟しないとだめですね。

           ※ 健康に生きることを考えた方が、現実的かな。 酒を飲み過ぎないで。
             いっぱい運動して。 体にいいものを食べて。   むずかしい。

【関連ブログ】   薬師寺三重塔には、裳階が3つ。   六重塔に見える。

            奈良の薬師寺 ~国宝東塔、色鮮やかに再現された西塔、薬師三尊像~  他  (2011/6/12)     

【今日の歌】    何回か聞いていたら、いいなって。  秋の歌だけど。   
            青春は遠い昔。  心は今が青春って、生きることにするぞ。



【道の駅】    富士川

【ブログ紹介】  滝と吊り橋が連続する、大柳川渓谷。  天空の秘境、十石集落。~富士川町~ 他 (2013/6/3)

【明日の予定】     北杜市オオムラサキセンター

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渓谷のハイキングだけど、登山の覚悟がいる。
そんな尾白川渓谷に、行ってみた。    おじらがわけいこく。

終点は、不動滝。  標高差は、330㍍。
登ったり下ったりなので、累積の標高差は、500㍍はありそう。

登山道の右が、崖になっている所が多い。
危険な道。  気が抜けない。  (滑落の事故が起きている)

滝の連続。  どこまでも深そうな、淵も。
見どころいっぱい。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

甲斐(かい)駒ヶ岳の麓にいるとは、知らなかった。

  ※ 駒ヶ岳は全国にいっぱいあるけど、甲斐駒ヶ岳が一番高い。  百名山。

右の地図の印は、スタート地点。

s-15年6月27日 (1) s-15年6月27日 (2)

左は、北杜市の尾白川渓谷の紹介。

真ん中の写真は、向かってる時に撮影。 小さなカメラで撮って失敗。 パソコンでやっとここまで。
左奥に、甲斐駒ヶ岳。  右の中央の谷に、入っていく。

※ 右写真は、次の日の早朝に、道の駅から。 1日で戻ってくるのは、無理な山。
s-15年6月27日 (3)    s-15年6月27日 (4)    s-15年6月27日 (5)

広い駐車場。  13時30分出発。   ※ 前日のブログが、昼過ぎまでかかって。

目的地は、不動滝。  写真を撮るから、2時間では着かない。  そこそこの、登山。

s-15年6月27日 (6)    s-15年6月27日 (7)

少し行ったら、キャンプ場と神社。

s-15年6月27日 (8)    s-15年6月27日 (9)

駒ヶ岳神社。   大きい。   石碑や仏像が、所狭しと。

※ 現在の駒ヶ岳へのメインの登山ルートは、ここではない。
  昔は、こっちがメインだった。

  山の上の神社への、表参道。
  その時代があるために、立派な神社。

s-15年6月27日 (10)    s-15年6月27日 (11)

行きは、渓谷沿いの道を。   帰りは、尾根道。  滝が、時々現れる。

s-15年6月27日 (12)    s-15年6月27日 (13)

こんな道なら、歩きやすい。  午後だからか、誰にも会わない。   三の滝だったかな。

s-15年6月27日 (14)    s-15年6月27日 (15)

川は、甲斐駒ヶ岳から流れてくる。
何度も山越えするので、登山と同じ。

s-15年6月27日 (16)    s-15年6月27日 (17)

このように、見所が次から次と。

s-15年6月27日 (18)    s-15年6月27日 (19)

滑落したら助からない所は、しょっちゅう。
半分くらいには、鎖がある。

※ 新しく作られたところで、事故が起きたのかなと、想像して。(滑落死亡事故が起きている)

この場所も危険。 ストックが足に絡まるのも、危険。

※ 比叡山の千日修行の人は、こんな道を、わき目も振らずに、一気に行く。

s-15年6月27日 (20)

熊と落石にも、注意。
鈴は、普通のを持ってきた。 
川の音がうるさい時は、大きな音のがいい。  反省。

出発して、1時間半。  だいぶ来た。

s-15年6月27日 (21)    s-15年6月27日 (22)

この下に、大きな淵。  深さが検討つかない。  10㍍とか、そんな深さか。

s-15年6月27日 (23)    s-15年6月27日 (24)

ケガしたら助けてもらえないから、慎重に。
  (万が一のために、一晩山で過ごせる準備は、リュックに入っている)

また山登り。  しょっちゅう水を飲んで。  汗が目に入るから、ふく。   足は痛くない。

s-15年6月27日 (25)

神蛇滝(じんじゃだき)に着いた。  昔、事故があった。

s-15年6月27日 (26)    s-15年6月27日 (27)

下山は、尾根道をと、赤い字で書いてある。

登るときは転ばないし、滑ったりしない。 
危険な道を下るのは、なお危険とうことですね。

龍も蛇も、似たようなものと考えるのかな。
蛇は龍の子供。(?)

s-15年6月27日 (28)

神蛇滝は遠い。 岩の上は気を付けてと注意書き。
行けるようになっている。  少しだけ、行ってみた。

s-15年6月27日 (29)    s-15年6月27日 (30)

滝つぼが、エサがいっぱい集まる。
力のある大きな魚が、縄張りを持つ。
幻の大イワナは、こんな場所に。

三段になっているのかな。  美しい滝です。



竜神の碑。 調べたが意味は分からない。

ここから不動滝に行って、ここにまた戻ってくる。

s-15年6月27日 (31)    s-15年6月27日 (32)

少し行くと、分岐。   右は不動滝。  左は、帰り道の尾根道。

不動滝に向かっていたら、上から人が10人ほど下りてきた。
最初で最後に会った人たち。

s-15年6月27日 (33)    s-15年6月27日 (34)

目の前に、大きな谷。  谷のどこにあるのかと、探した。
真ん中辺りに、鎖の道が見えた。

s-15年6月27日 (35)

こんな道が続く。 登りは少ない。  右写真のような橋は、何ヶ所もある。
この頃から、滝の轟音が、谷の下から聞こえてきた。

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見えました。   不動滝。  深い谷に下りた。  吊橋を渡って。

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信仰の山ですね。  修験の滝。   2時間半かかった。

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大岩の向こう。   ロープが下がっている。
リュックを置いて、カメラだけ持って、登った。

s-15年6月27日 (42)

梅雨の時季だから、水量が多い。  水しぶきが飛んでくる。

s-P5820028ppp

これが見たくて、やってきた。

s-15年6月27日 (43)    s-15年6月27日 (44)

豪快な滝ですね。   力強い。



下流の方。
s-15年6月27日 (45)    s-15年6月27日 (46)

大岩から下を。   ストックは1本しかない。  若狭の方にいたとき、どこかに忘れた。
1本で我慢。 (高いので、買えない)

s-15年6月27日 (47)

こんな道を戻ります。  下が少しだけ見えた。

s-15年6月27日 (48)    s-15年6月27日 (49)

神蛇滝の近くに来た。  右の、尾根道を行く。

s-15年6月27日 (50)

危険なところはない。 ずっと楽ちん。   たまにの登りも、一気に。

s-15年6月27日 (51)

右から来た。   左に行ったら、甲斐駒ヶ岳。
1人では、不安になるほど、遠い。  1日目は、山小屋まで。

もっともっと、足を鍛えて。

この後、下って、橋を渡って、神社の横を通って。

s-15年6月27日 (52)    s-15年6月27日 (53)

着きました。  帰りは、1時間半。   全部で、4時間。
疲れは、帰り歩いているときに、とれた。

車が残っている。 きっと、甲斐駒ヶ岳に行ってる人達。  うらやましい。

s-15年6月27日 (54)    s-15年6月27日 (55)

今日は、いい風景を見て、いい運動になりました。

危険箇所が多いので、ずいぶん神経を使いました。  
子供は、連れて行けない。  そんな渓谷。

【今日の一句】  「 深山の滝つぼの大イワナ  そこだけが  自分の棲む世界 」   それで幸せなら、それでいいか。

         「 山の上から下が見えた 下からここにいる自分を  見てみたい 」 

【今日の歌】   倍賞千恵子 / さよならはダンスの後に      あざみの歌の横井弘さんのを、もう1曲。

      貼り付けられないので、右をクリック。    さよならはダンスの後に   踊りながら歌う。 いいですよ。

【道の駅】   はくしゅう

【明日の予定】    静岡市清水区に向かいます。  三保の松原の駐車場。
             世界遺産になって、どこ関わったでしょうか。  施設など。

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今後の北上の、大きな目的は、千葉県・茨城県を見学すること。
そのために、静岡を通って、横須賀近くから、船で房総半島に。

28日(日)の晩に静岡の清水区に入って、29日に、清水の見学。
清水のKさんご夫妻と一緒に。
     ※ Kさんは、初期の頃のBMWで、以前、一緒に旅した人。
                              (BMW アルピナB7 ターボクーペ)
そんなことで、甲州街道を南下。
今日は、山梨県に入った所にある、台ヶ原宿を歩いた。

ずっと、強い雨が降った。
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山梨県に、数㌔入った所に。   道の駅から歩く。

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道の駅では、台ヶ原宿は全く宣伝していなかった。
近くにあるかは、本で確認して向かった。

道の駅はくしゅう。  北杜市(ほくとし)の白州町にある。

湧水があって便利。 ごみが捨てられる。  スーパーは、右の建物。
もし安い温泉が併設されていたら、これ以上の道の駅はない。

s-15年6月26日 (1)   

傘をさして歩き出した。   1㌔程。   右はバイパス。
左の旧道を行く。

白い壁の蔵に、鏝絵(こてえ)。  壁職人が、壁の材料で盛り上がった絵を。  鏝(こて)を使って。

s-15年6月26日 (2)    s-15年6月26日 (32)

右に、旅館。  昔ながらの姿。   
~~講とある。  講は、宗教とか地域ごとの、組織ですね。

書いてある講の人たちは、この旅館を利用した。

s-15年6月26日 (3)    s-15年6月26日 (4)

街道時代の風情が残っている。   右の空き地に説明板。  
ここに寺があった。   虫よけの行事をやっていたとある。  各地にありますね。   煙を出したりして。

s-15年6月26日 (5)    s-15年6月26日 (6)

上の写真の手前左に、神社の入り口。   後で行く。

宇治茶を運んだとある。  江戸から運び人が京都に向かった。
行くときは、東海道。   戻りは、中山道から、この甲州街道に。  勝山城で熟成したとある。

ここの神社に宿泊したので、説明がある。

s-15年6月26日 (7)    s-15年6月26日 (8)

昭和50年まで、登記所があったとある。

 ※ 現在、登記所と云う組織は、ないんですね。 法務局の関係の組織がやってるよう。

s-15年6月26日 (9)    s-15年6月26日 (10)

古い家。  昔は、立派な屋敷。

s-15年6月26日 (11)    s-15年6月26日 (12)

お菓子屋さん。  有名なよう。
甲州に来たら、武田信玄ですね。

  ※ 信州は、信玄と謙信が、せめぎ合っていた。  そんな中に、真田氏。

s-15年6月26日 (13)

金精軒(きんせいけん)製菓。     案内地図があった。

台ヶ原宿は、広くはない。   重伝建地区ではない。  

s-15年6月26日 (14)    s-15年6月26日 (15)

酒屋さん。  ここの敷地内に、殿様が泊まる、本陣があった。

s-15年6月26日 (16)

この後の建物に、明治天皇が巡幸の際、宿泊した。

s-15年6月26日 (17)    s-15年6月26日 (18)

山梨銘醸(めいじょう)という、造り酒屋。   覗いてみた。

s-15年6月26日 (20)

左に、鍵盤が見える。   何でしょう。

s-15年6月26日 (19)    s-15年6月26日 (21)

奥は作業場。  七賢(しちけん)という酒が、人気のよう。

s-15年6月26日 (22)    s-15年6月26日 (23)

 ※ 最近、日本酒は、滅多に飲まない。
   刺身とか、美味しいものを食べる時は、日本酒が好き。
   
   八戸の「山き」では、ビールの後は、ずっと日本酒。
   
   ビールは、ビール自体が好き。 美味しい。
   ただ、ビールは、料理のおいしさを、流してしまう感じ。
   もっと美味しさを楽しみたいのに。

   脂っこいものは、ビールがちょうどいい。

   ウィスキーは、ストレートで飲むと、カ~とくる。
   これが好き。  水を飲みながら。

 焼酎は、黒霧島のお湯割りが好き。
   ぷ~んとしたにおいが、たまらない。
   にんにく醤油で食べる、鶏刺が合う。 

   マッコリも好き。 どぶろくに似ている。
   ただ、韓国で使う、変わった甘さの添加物が嫌い。

   自分が体を壊すときは、飲み過ぎたとき。
   今は、飲まない日を作るように、努力。

   友達と飲むのは楽しい。
   だから、1人では飲まないようにしたい。
   するでなくて、したい。

この水で、お酒を。
s-15年6月26日 (24)    s-15年6月26日 (25)

雨がやまないから、戻る。  ここにも何かが。    台ヶ原村の時代があった。

  ※ 道の駅は、昔から、白州と呼ばれる場所。  ここは、昔は、台ヶ原村。 
    お互いに別だと思っているのかな。  だから、道の駅に、ここの親切な案内がない。
    情報誌には、台ヶ原宿は、大きく載っているのに。    

s-15年6月26日 (26)    s-15年6月26日 (27)

さっきの神社に寄った。  寄進された石仏などが、数えきれないほど。
その中に、二十二夜待ちの碑。

普通は二十三夜待ち。  月の出るのを待って、願い事を。  料理などを食べて。

二十三夜待ちが男の集まりになっていたら、二十二夜は女の人が。
一緒ではないよう。

何の理由も無いのに、夜に集まって遊んでいたら、いい顔されない。
でも、信仰の集まりなら、文句は言われない。

昔の人も、知恵を絞って、楽しんだ。
貧しくとも、今の私たちより、心の面では、豊かに生活していたかも。 きっと。

s-15年6月26日 (28)    s-15年6月26日 (29)

来た道をもどる。

s-15年6月26日 (30)    s-15年6月26日 (31)

信号の向こうに、道の駅。  左に、尾白川渓谷とある。   
明日行く。   滝と、吊橋がいっぱい。   結構歩くことに。  4時間ほど。

s-15年6月26日 (33)

道に駅に、「目には青葉~~~」の碑。  作者がこの地の出身と云う。
                 (※ Wikipediaでは、異論が出ているけど。)

s-15年6月26日 (35)    s-15年6月26日 (34)

水汲み場。 みんな、ポリタンクで汲んでいく。  美味しい水は美味しい(?)

s-15年6月26日 (36)

隅から隅までとはいかなかったけれど、歩いてみました。
重伝建地区ではないから、ぜいたくは言えないですね。

昔の人は、この宿場を過ぎたら、信州に入るなって感じた。
向こうから来たら、甲州に戻ってきたと。

【今日の一句】 「 台ヶ原宿  次は信州  戻って甲州の入り口 」

【今日の歌】     麦    中島みゆき



【道の駅】    はくしゅう

【明日の予定】   尾白川渓谷へ。

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今日は6月6日。   雨が降っても、仕方ない日。
そう言えば、梅雨に入ったんですね。
知らなかった。



雨は強い。   川が増水しそうなほど。
道の駅の近くに、小さな水族館があった。
淡水魚専門。   そこを見ることに。
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富士吉田の隣。   忍野(おしの)村。



小さな、山の水族館、って云う感じ。

14年6月6日 (16)

期待はしていなかったけど、いいんですね。
県立だから、いいとは限らないのに。
リーダーシップを取ってる人次第で、決まるのかな。

魚はみんな、生き生き。

14年6月6日 (17)

中心に、回遊式の水槽。

14年6月6日 (18)

魚は、自然とは違う、狭い所で生きる。   でも、敵がいない。  襲われない。
魚にとって、どっちが幸せでしょう。   答えは、決まっているんですけどね。
県立だから、入館料が安い。

14年6月6日 (20)

少し前まで、クニマスの展示をしていた。  幻の魚だった。
クニマスは、元々は、田沢湖にいた。  そこでは絶滅。
その前に、今いる近くの、西湖に卵を送っていた。  それが育って、偶然見つかった。
見つけたのは、さかなクン。  (さかなクンの手柄が、消えそうになる問題があったが)
    ※ 学者は、手柄は何とかして自分の物にしようとする。  それの縮図が、スタップ細胞問題でしょうか。 
       田沢湖周回道路を走る。  思い出の潟分校。  土砂降り。~仙北市~ 他 (2013/7/12)

川の下流の魚。   鯉やウグイなど。   ウグイなんか、釣っても捨てる。

14年6月6日 (19)

ここでは、中流の魚。   ヤマメやアマゴ。   北海道では、上流の魚。
イワナは、北海道では、中流の魚。   釣っても、ヤマメより、ずっと価値が低い。  美味しくない。
美味しさでは、ヒメマスが一番。  ヒメマスは、紅鮭と同じ。   摩周湖にいる。   若気の至りで、昔・・・・。

 ※ ヒメマスは、ほんとうは海に戻って、紅鮭(べにざけ)になりたかった。
   その願いは叶わないので、湖を海と思って、生きることにした。

14年6月6日 (7)

流れがいいんですね。  みんな集まる。



上流の魚。   イワナ。   滝つぼに、主がいたりする。  釣キチ三平の世界。
    滑多羅温泉  映画「釣りキチ三平」の舞台、北ノ又集落~五城目町~  他  (2011/10/6)

私は、イワナを釣っても、食べたことない。  捨てることも。  でも、本州では、高級魚。
イワナの仲間のオショロコマは、食べたことが。

14年6月6日 (21)



イトウと、ニジマスなど。   この地域の自然には、イトウはいない。   でも、ここにいる。
イトウは、川魚の、王者。  一番の魅力を秘めている、人気の魚。 

14年6月6日 (22)



外の水槽。  チョウザメ。   卵のキャビアは、食べたことない。

14年6月6日 (23)

透明魚。  後ろの葉っぱが、透けて見える。  グラスキャット。
右は、テナガエビ。 

14年6月6日 (1)     14年6月6日 (2)

オヤニラミ。  目が、もう1つある。   名前は分からないが、外来のマスですね。

14年6月6日 (3)     14年6月6日 (4)

イトウです。  自然の中では、幻の魚。  80㌢以上のは、滅多に釣れない。
出会った人の中で、一番大きいのを吊ったのは、120㌢。  根室の釣具屋さん。
2年間、この魚に、狂った経験が。

14年6月6日 (5) 

イトウの雌でしょうか。   お腹が大きい。  卵を産む頃には、お腹が、ピンクになる。

14年6月6日 (8)     14年6月6日 (6) 

ヤマベとかが海に向かう時、このように、銀色になる。   銀毛と呼んだりする。
右は、ヒゲトカゲ。   うろこが変化して、ヒゲに。   どうして、トカゲがいるんだ?

14年6月6日 (9)     14年6月6日 (10)

カジカ。   ドジョウやカジカは、食べたら美味しい。
右は、アカメ。   まだ小さい。   四万十川の下流にいる。    暗闇で、目が赤い
     四万十川の巨大魚「アカメ」  最下流に、そして、最長の佐田沈下橋 ~四万十市~   他  (2011/1/20)

14年6月6日 (11)     14年6月6日 (12)

ドジョウのようだけど、ボウズハゼ。   胸に吸盤があるので、ペタペタくっ付いて、滝だって登れる。

14年6月6日 (13)

ミズカマキリです。   どこにいるか、分かるでしょうか。

14年6月6日 (14)     14年6月6日 (15)

水槽を、上から。   自然では、このようにしか見えない。

14年6月6日 (26)

テレビの取材があった。 

14年6月6日 (24)

見たことあるような、顔も。  キャ~とか、すごいとかしか、言わない。
伊東で出会った子の感性の方が、いい。  唐人お吉の賢さに、見えた子。

14年6月6日 (25)     14年6月6日 (27)

山梨テレビのよう。  車があったので。

14年6月6日 (28)

雨が降って、行くとこなくて、行ってきました。
魚が、生き生きとしていました。 

自然で生きる幸せに比べたら、魚たちにとっては、悲しいでしょうけど。

【今日の歌】   寺井尚子 ラ・クンパルシータ



【道の駅】    花かげの郷まきおか

【明日の予定】    足尾銅山の見学

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朝からの雨は、止まない。
風があるので、たくさんは歩けない。
温室で花を見ることにした。

山中湖 花の都公園。  
温室は大きくはなく、駐車場もすべて有料。
この雨だから、仕方ない。

花の種類は色々あって、多肉植物の花が、たくさん咲いていた。
今日の収穫は、それでしょうか。

富士山の近くにいるけど、何も見えない。
ずっと雨。  雨の日が続きそう。

天気の日が、続いていた。
そのありがたさを、忘れていた。
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広いけど、温室だけ。   他はまだ、植え終わっていない。

if00009702.jpg     14年6月5日 (35)

みんな、中国の人。 台湾かな。    どこに行っても、日本人より中国人。

14年6月5日 (1)

それなりには大きいけど、これ1つだけ。   でも、いい花があれば、いいことに。

14年6月5日 (36)     14年6月5日 (37)

以前、雨がいつ降ったか、忘れていた。
伊豆の時は、ずっと天気は良かった。  それが当たり前と思っていたのが、よくなかった。

高い所から撮影。

14年6月5日 (38)

右方向。

14年6月5日 (39)

富士山の周りは、観光地。   このような観光施設は、どこにでも。
私が、うろうろするような所ではないかも。

アジサイが見える。

14年6月5日 (21)     14年6月5日 (22)

ランです。   洋ラン。  ここだけ、別室。
ランの専門家が育てたら、美しさは、別次元ですね。
ここは、普通。     堂ヶ島 ~らんの里~  黄金崎    他  (2009/11/3)

14年6月5日 (24)

ここも、アジサイ。   ガクアジサイ。   園芸品種だろうか。

14年6月5日 (23)     14年6月5日 (26)

女の人の像があった。   アップの写真も撮った。  でも載せられない。

14年6月5日 (27)

こっちのも像。   そして、多肉植物。

14年6月5日 (28)     14年6月5日 (29)

お店。   外は雨。

14年6月5日 (30)     14年6月5日 (31)

触ったら、色が変わるとある。   直ぐに変わるなら、触ってみたい。

14年6月5日 (32)

ここから、花の紹介。

エケベリア。   サボテンっぽいけど、ちょっと違う。
これも、サボテンも、多肉植物の仲間。   
葉が厚いのが、多肉植物の特徴。   多肉植物にならないように、努力をしなくちゃ。

14年6月5日 (2)     14年6月5日 (3)

上と同じ仲間ですね。   飛び出して来るのが、特徴かな。

14年6月5日 (4)     14年6月5日 (5)

これも同じ仲間。   厚い葉に、水を溜める。

14年6月5日 (6)    14年6月5日 (7)

気付かなかったが、全部エケベリアだった。

14年6月5日 (8)     14年6月5日 (9)

トケイソウ。   トケイソウ科、トケイソウ属、トケイソウ。   この花だけの仲間ですね。
時計の針に見えるのは、メシベ。     以前、伊豆で見たことがある

14年6月5日 (10)     14年6月5日 (11)

名前は分からない。

14年6月5日 (12)

これも分からない。   ねむの花とも、違うか。

14年6月5日 (13)     14年6月5日 (14)

一番よく見るラン。

14年6月5日 (15)

ランの花は、まるくない。  形が独特で、美しさは、花の中では秀でている。
これらは、洋ラン。  日本の山にもある。   フウランなど。

14年6月5日 (16)    14年6月5日 (25)

ベニゴウカン。   紅合歓って書く。   紅い、合歓(ねむ)の花ですね。
合歓の花を見たら、芭蕉の、「象潟や雨に西施がねぶの花」を思い出す。
                 象潟や 雨に西施が ねぶの花   他 (2009/09/21)

14年6月5日 (17)

ガクアジサイですね。   山でよく見るのは、こんな感じ

14年6月5日 (18)

名前は分からない。

14年6月5日 (19)     14年6月5日 (20)

外は、これから植える。    咲いたら、こんな風に。    
正面の山が富士山だなんて、知らなかった。

14年6月5日 (33) 

枯れたチューリップがあった。   咲いてるのが見たかった

14年6月5日 (34)

今日は雨で、行くところがなかったので、花の温室に飛び込みました。
この雨は、長引きそう。

全国の天気を見たら、この辺りは雨でも、東北は曇りのよう。
この天気なら、尾瀬には行けない。
北上を、急ごうか。

【関連ブログ】
   青木ヶ原樹海は、熔岩流の上に森が出来た所だった。~富士河口湖町、鳴沢村~  他  (2011/11/5)
   日本三奇矯の一つ、猿橋 ~大月市~  他  (2011/11/4)
   富士には、月見草がよく似合う ~富嶽百景・太宰治・天下茶屋~  (2009/10/29)

【今日の歌】    真白き富士の嶺     歌い方が、聴いてて心地いいです。
            時々、音をす~って引っ張ります。  それがまたいい。   プロの人では、ないよう。
       ※ なお、作曲者のガードンは間違いで、ジェレマイア・インガルス。
                 あと、腕は、かいなと読むよう。  うでで間違いかの確認はしていませんが。



※ 上の曲の原曲は讃美歌で、日本に入ってきて、「夢の外」の詩で、明治唱歌として歌われます。
   この曲の替え歌で、真白き富士の嶺は、生まれます。
   原曲の題名は変遷しますが、The Garden Hymn、というのがあります。
   これがあったために、ガードンを、作曲者との間違いが生まれます。

   下のが、The Garden Hymn っていう曲です。   とても似ています。  いいですよ、ぜひ。
            (原曲が知りたくて、探しました。 たどり着くのに、1時間以上です。 何をやってるやら)  
   
 

他にも2つあるので、よかったら。  右は、45秒から歌が。

    

【道の駅】     富士吉田   
             ※ 都留市が右上に見えます。  シリアで狙撃された、山本美香さんの町です。
                  幌加内は、日本一の蕎麦の産地。~幌加内町~  山本美香さん、狙撃の現場  他  (2012/8/23)



【明日の予定】    雨が弱まれば、スズランを見に。   日本有数の群生地です。
             強ければ、県立の水族館。  川のお魚さん。

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どうして、山の中腹に、宿場町があるのでしょう。
街道でもないのに。

身延山にお参りした人の中には、隣の山の、七面山に行く人がいる。
その山の上にも、お参りする寺がある。
遠いから、中間で、1泊。
その場所が、赤沢宿だった。

七面山の登山口に、白糸の滝。
滝のそばに、お万の方の像があった。 家康の側室。
何があったのでしょう。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

白糸の滝の、場所。



間違って、隣の道を入ってきた。
カーナビの画面を見ると、近くに滝があるので、見ることにした。

赤い橋が見える。 それを、渡るようだ。

13年6月4日 (35)

橋の近くに来た。 地図があった。 この場所は、七面山への登山口だった。

13年6月4日 (1)

左上に、身延山。 ここが中心。
右上に、七面山。  信仰の道は、このようにつながっていた。
初めて知った。

赤沢宿は、川の向こうの山の上だった。

13年6月4日 (2)

上の方から撮った。 右に、登山道。 正面に、橋。

13年6月4日 (9)

橋に行くと、滝が見えた。

13年6月4日 (3)

白糸の滝。 左に、お万の方の像。

13年6月4日 (8)

身延山は、日蓮宗。 彼女は、日蓮宗から、感謝されていた。
像の表情は、意志が強そう。

13年6月4日 (4)   13年6月4日 (37)   13年6月4日 (36)

お万の方は、家康の側室。 秀忠を生んではいないが、2人の子供を生んでいる。
家康が信仰しているのは、浄土宗。 知恩院の浄土宗。

彼女は、日蓮宗だった。
家康は、日蓮宗の指導的立場にいた、日遠(にちおん)という僧を嫌っていた。
日蓮宗は、浄土宗をよく言わない。

家康は、日遠を殺すことにした。
お万の方は、もし日遠を殺すのなら自分も死ぬと、2人分の死装束を縫いだした。

これを見た家康は、困った。
日遠を、助けるしかなかった。

日蓮宗にとって、お万の方は、宗派にとって恩人となった。
  ※ お万の方は、養珠院(ようじゅいん)と呼ばれ、こんな人。 別の絵も。    若い時は、美しい

白糸の滝に、どうして、彼女の像があるのか。
死装束は、白糸で縫うからか。



別の滝もあるというので。

13年6月4日 (5)

ここは、雄瀧弁天堂。 そして、雄滝。 同じような滝。

13年6月4日 (6)   13年6月4日 (7)

戻っている。 土石流が流れると、川は、こうなってしまう。

13年6月4日 (38)

赤沢宿へは、近道があるが、道が不安なので、一度山を下りて、別の道を登った。
昨日と、同じような急な道だった。 しかも細くて。

      ※ 動画を撮ったけど、カメラが変だった。 何か、おかしな操作をしたのか。 消えていた。
        今使ってる小さなカメラが、運転席の前に、取り付けられると分かった。   
        今後、走ってる動画を、時々撮影。 以前のより、ずっとよく写る。

空き地に、車を置いて、歩き出す。
人に聞いて、上の方に行く。

13年6月4日 (10)

下の方。 普通の家に見える。 右側に、高く、七面山。

13年6月4日 (11)

この地図は、最後に発見した。

13年6月4日 (32)

ここの道は、身延山と七面山を、行ったり来たりする、道だった。

13年6月4日 (33)   13年6月4日 (34)

車は、あそこに。

13年6月4日 (12)

石畳は新しい。 古い写真を探したが、見つからない。

13年6月4日 (13)

急で曲がりくねった道が、続く。

13年6月4日 (14)

個人の家。

13年6月4日 (15)

参拝者は疲れている。 心も休まるように景観を作ったのか。

13年6月4日 (16)

上から下を。 水はきっと飲めた。 下の水でタオルを濡らして、汗を拭いた。

13年6月4日 (17)

さらに登って、上から下。   庭の中を歩いている感じ。

13年6月4日 (18)

左の建物は、閉まっていた。  昔は、人が多かった。 こんな写真が

13年6月4日 (19)

左は、宿。  昔は、9軒あった。 今は、営業しているのは、1軒。
軒先に、札。 後でまた。

13年6月4日 (20)   13年6月4日 (21)

地図に載ってる、妙福寺。  
元々は真言宗だったけど、日蓮宗にならざるを得なかった。

赤沢には、信仰の道になる、鎌倉時代中頃の前から、人は住んでいた。 

13年6月4日 (22)

石碑もみんな古い。  だいぶ登ってきた。

13年6月4日 (23)

今は茅葺(かやぶき)ではないが、大正時代の写真を見ると、茅葺。(上の上の写真の、石碑と門が写っている)

13年6月4日 (24)

この家も、昔は、宿だった。 たくさん人が来ても、ここでいっぺんに靴が脱げる。

13年6月4日 (25)

左の建物も、宿だった。

13年6月4日 (26)

赤沢宿はにある宿は、講中宿(こうじゅうやど)と、呼ばれる。
講中は、同じ信仰を持つ人々の仲間の、呼び名。

各地の講中は、全員で来たり、代表が来たり、様々なよう。

下の写真の札は、マネギ板。 講中の名前が書いてある。
これは、宿が書いたもので、宣伝を兼ねているのかな。 
今の、旅館やホテルも、入り口に書く。

  ※ マネギ板のマネギは、招木と書くよう。  招く、招き、などから生まれた。

深川や下谷(したや)は、東京。 
西鳥越(にしとりごえ)三の西鳥越は、上越市。 謙信の春日山城の近く。

13年6月4日 (27)

道はまだあるけど、家が無くなってきたので、戻る。 

13年6月4日 (28)

向こうの谷底に、さっきまでいた。 白糸の滝を見たり。

13年6月4日 (29)

※  七面山の写真を撮り忘れた。  地元の人と、あれが七面山ですね、と話したのに。
   下の写真は、Wikipediaから、お借り。

   5時間くらいかかるよう。 3時間くらいかなって、見えるんだけど。

13年6月4日 (39)

駐車した場所より、低い石畳の道。

13年6月4日 (30)

牧水。 この人は、どこにいってもいる。
 「花ちさき 山あぢさゐの 濃き藍の いろぞ澄みたり 木の蔭に咲きて」

山アジサイは、こんな花。   確かに小さい。 濃い藍(あお)。  
山でよく見ます。 花の形が違う。  色は、いろいろ。

13年6月4日 (31)

道が大変だったけど、珍しい所に、行ってきました。

身延山から歩いてみたい。
赤沢宿を通り過ぎて、白糸の滝まで。 そして、戻る。
次の日、白糸の滝から、山に登る。 

来年だな。 めんどうなことは。

【関連ブログ】   身延山久遠寺  身延山山頂奥ノ院 ~日本三急流富士川流域 山梨県身延町~   他  (2010/6/27)

【今日の動画】  W杯出場、おめでとう。
         本田が相手のハンドを誘い、自分でPKを決めた。



【道の駅】  とみざわ



【明日の予定】  三保の松原かな。

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道は、山の上に向かって登り始めた。
車のギアを、ローに入れた。 滅多にない、急な登り。

山の斜面のずっと上に、小さな棚のような所があった。
その狭い土地に、肩を寄せ合うように、家々が並んでいた。
天空の秘境、十谷(じっこく)集落。

集落の奥の、急な遊歩道を下ると、大柳川(おおやながわ)渓谷。
数えきれない滝。
遊歩道には、大小10ヶ所の、吊り橋。
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ここは、富士川の流域。 下に、身延山が見える。



道は急な登りだが、村の入り口までは、片側1車線。
駐車場も、ちゃんとある。

下の方に、大柳川渓谷。 左上まで行って、車道を戻る予定。 途中にお堂が。

13年6月3日 (39)

下に、出発点。  左の方から、下りる。  
右の写真。 下の道を行く。

13年6月3日 (1)   13年6月3日 (2)

上の道を行って、一気に谷底まで下りた。 深い谷。 細くて、不安な道。

13年6月3日 (3)   13年6月3日 (4)

下りた近くに、キャンプ場。 こっちに、立派な入口があった。 ここからの道はいい。

13年6月3日 (5)

あの橋を下りて、こっちに来た。 戻っている。  橋の真ん中に、展望台。

13年6月3日 (6)

上流に向かう。 吊り橋の連続。 ずっと上まで、橋と階段。

13年6月3日 (7)

大きな滝が見えた。 天淵(あまんぶち)の滝。 この時は、読めなかった。
水が岩を削るのだろうか。 それとも、流れる砂や石か。

13年6月3日 (8)

(53秒)



道の分岐点。 真っ直ぐが、正規の道。  左に行ってみることに。 奥までは遠い。

13年6月3日 (9)

天狗橋を過ぎたら、川原に出た。 道がはっきりしないので、戻った。
400㍍ほど奥に、滝がある。

13年6月3日 (40)   13年6月3日 (10)
 
カジカガエルの鳴き声を、一度聴いた。 こんな風に鳴く。 (ネット上の動画)



元の道に戻った。 小さな滝が、続く。 

13年6月3日 (11)

観音滝。

13年6月3日 (12)

(47秒)



動物いないかなって、探しながら歩くんだけど、見つからない。
熊以外なら、何でもいい。      ※ 山に入る時、撃退スプレーは、いつも持っている。

吊り橋は、橋が見やすいようにある。 人にも、会わない。

13年6月3日 (13)

谷の上に、上がってきた。 十谷荘。 

13年6月3日 (14)

温泉は、やっていても、昔のような賑やかさはないと、後で知る。
現在地の所にいる。

13年6月3日 (15)

源氏の湯。 車が見える。 向こうに遊歩道があるけど、戻った。
これを、どんな感じで、話すんでしょう。

13年6月3日 (16)   13年6月3日 (17)

車道を歩いて戻る。 お堂は見えない。  集落の入り口に、こんな標識。
そばに地図があって、直ぐ近くにあることに。

細い道を少し行ったけど、見えない。
後で分かったが、5分ほど歩けば、十谷村七面堂は見られた。 残念。
手元に、詳しい地図は、持っていないで歩いている。

13年6月3日 (43)   13年6月3日 (44)

※ 上の車道は、昔、トロッコが走っていた。 このことも、あとで教えてもらう。
  木材を運んだ。 馬が、引っ張って山の奥に。 線路はゆるい傾斜。
  人が乗って、ブレーキをかけながら、くだる。 馬はいない。  山の下の、土場まで運ぶ。 そこからトラック。
  ここのトロッコではないけど、多分こんなの。(山梨市西沢渓谷)

十谷集落に入る前、このように全体が見えた。 左の木の陰にも、少し家が。
向こうの谷から、一気に、道は登ってくる。

天に手が届きそうな場所。 マチュピチュのようでもある。 谷が深い。
猫の額のような、狭い棚のような所に、家がある。
この土地を、よく、先人は見つけた。

13年6月3日 (18) 

十谷集落は、今は、富士川町。 昔は、巨摩郡(こまぐん)十谷村。
巨摩(こま)は、高麗(こま)から、生まれたそう。
高麗(こうらい)は、こま、と呼ばれた。  高麗(こま)の付く地名はいっぱいある。

朝鮮から、養蚕の指導とかで、日本に来た。
その人たちが、故郷の地名を付けた。 (このことも、後で教えてもらう)

13年6月3日 (19)

集落全体の写真の、下の部分に見える宿が、山の湯。 楽しい絵だ。
別のこんな絵に、十石集落を、十石村と書いていた。
私もこれが好き。

富士川町十石村と、正式な名前に、すればいい。 
こういうことは、他の県である。 
正式名の十石地域より、ずっといい響き。

動かざること山の如し。 ここは、信玄の領地だった。

13年6月3日 (20)   13年6月3日 (21)

集落の中の家並みが、美しい。 歩いて撮ることにした。

13年6月3日 (22)   13年6月3日 (23)

集落からの遊歩道への入り口。 感じいいですよ。

13年6月3日 (45)

上の写真の、左のお店。   手造りの物が売っている。

13年6月3日 (24)

これも、脇道。  行かなかったけど、行ってみたくなる。

13年6月3日 (46)

鈴鹿神社の横。  忠魂碑の前に、変わった石碑。 円い石。
子護(こもり)神とある。  初めて見る。

13年6月3日 (25)   13年6月3日 (26)

※ 子護神について。 Wikipediaに、こうあった。
 
    子守神、また、子護神を祀っているのが、子守神社。(ここには、神社はないけど)
    子守神社には2つの系統がある。
      ① 1つは、水分神(みくまりのかみ)の系。
      ② もう1つは、熊野本宮大社第八殿・子守宮の系統である。

    私は、どっちにも行っていた。
        宇太水分神社(うだみくまりじんじゃ)(ここが本社)        
        熊野大社の近くの、大斎原(おおゆのはら)に、石の祠があって、その1つが子守宮(左の方)。   

鈴鹿神社を離れて。

13年6月3日 (27)

夕方になって、花はしぼんできた。

13年6月3日 (47)

拝殿の後ろの、本殿。  ※ 狛(こま)犬の、こまも、高麗(こま)の可能性があるよう。

13年6月3日 (28)

富士川町のバス。 右に、休憩所。 右の写真は、その中。

13年6月3日 (29)   13年6月3日 (31)

神社の周りは、ぐるっと道。

13年6月3日 (30)

右に神社。

13年6月3日 (32)

どこから撮っても、それなりに写る。

13年6月3日 (33)

急な坂。

13年6月3日 (34)

上の写真の、トラックの辺りから。

13年6月3日 (35)

こんな通りも。 石畳ですよ。

13年6月3日 (36)

駐車場のそばに家がある方が、声をかけてくれた。 Mさんという。
退職されて、東京から、引っ越してきた。
若い時から、シンガポールでの仕事が長かった。

私が動き回っている間に、私のブログは読んでいた。
私が上で書いたことは、みんな、Mさんが教えてくれた。

地元の女の人が1人来て、ここで3人でお話。
地元の人がいつ来てもいいように、椅子がいっぱい。

13年6月3日 (50)

奥様が、作ってくれた。 こんなの食べるの、初めて。 
素敵な猫がいた。 おしゃれで、貫録十分。

13年6月3日 (49)   13年6月3日 (48)

十谷集落は、写真の通り。 
空気はいいし、人々は、のんびり、大らか。
住むなら、こんな所がいいと思った。

どんな山の中だって、今はパソコンがある。
ネットで、世界中と、つながっている。 何も、困らない。
Mさんは、そう言った。

Mさんは仕事柄、今も、英語やパソコンは得意。
それを、ある面で活かして、おだやかに、ゆったりと、生活している。

いつかまた、お邪魔したい。

お礼を言って、お別れ。
車が動き出して、何度も、手を振ってくれた。

山を下る途中、富士山が見えた。 ニョキッと、顔を出していた。

13年6月3日 (51)

13年6月3日 (52)

鰍(かじか)沢温泉に行くと書いたので、行ってみた。
でも、町外の人は600円だった。 町内の人と、違った。

 ※ 事前に分かっていたら、きっと、行かない。 
   昨年の情報誌では、誰もが500円になっていた。

13年6月3日 (37)

十谷は、「みみ」と云う料理の発祥の地だそう。
あっちこっちで、この名前を見た。

みみは、耳でもあるようだが、箕(みの)のことだそう。 
だんごが、このように、箕(みの)に似ている

これは、十谷地域のお店、つくたべかん、で出している。 そこは、みみの古里。
美味しんぼでも、紹介された

13年6月3日 (38)

十石集落は、人も、自然も、家並みも、みんなよかったですね。
本当にいい所は、情報誌では、見つけられない。
行ってみないと、分からない。

いつか、みみを食べてみたい。
そのためには、もう一度、Mさんに会いに。

【今日の歌】  昨日に続き、アコーディオンです。 
        映画ムーランルージュの中の、ロクサーヌ。



フィギュアスケートのグランプリシリーズの予定が、発表されました。
キム・ヨナの2戦目は、フランス大会。
彼女にとってのフランスは、縁起がいい。
2006年のフランス大会での演技で、世界に認められ、彼女は大きく成長していく。

この時の滑りは、最も好きな滑りの1つです。
妖艶な演技を披露します。 曲は、ロクサーヌ。

1分20秒過ぎの、表情がいい。 
また、1分50秒からの滑りが、風に押されているよう。

この時、初めて、バンクーバーの金が、遠くに見えた。
       強くて美しかったキム・ヨナ、パーフェクトで金メダル ~バンクーバー女子フィギュア~  他  (2010/2/26)



【停泊場所】  身延山の近くの国道のパーキング。 

【明日の予定】 赤沢宿。  山梨県の伝建地区は、ここだけ。

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青木ヶ原樹海には、散策路があった。
しかし、その道は落ち葉に隠れていて、迷ってもおかしくない道。
人に会うことは滅多になく、不思議な世界に迷い込んだ気分になった。
    ☆    ☆    ☆    ☆

富士山の周りの森は、みんな青木ヶ原と思っていたが、違った。
北西の部分だけ。 


下の案内図は、樹海のなかにあったもの。
右下がスタート。 時計と反対回り。

11年11月 5日 (17)ppp

スタートの、成沢氷穴。 ここに広い駐車場がある。 ここは、最期に見ることに。

11年11月 5日 (1)

樹海遊歩道入口。 小さな山の上の、紅葉(こうよう)台を、まず目指す。

11年11月 5日 (2)

歩き始めたら、この看板。 他の場所にもあった。
※ 有る資料では、人口に対する自殺者の数、つまり自殺率は、青木ヶ原樹海のある山梨県が一番高い。
  2009年で、363人。
※ 樹海での自殺者数は、平成17年度からの3年間は、125人、115人、 126人。
  3日に1人は、今日歩くどこかで死んでいる。

11年11月 5日 (3)

馬に乗ってる人がいた。 間もなく紅葉台。 この辺りは、樹海っぽくない。

11年11月 5日 (4)

見晴らしは、そんなに良くない。 西湖(さいこ)が見えた。 
この後、湖岸に行く。
中央に見えるのが、青木ヶ原樹海。 左の方に、広く広がる。

11年11月 5日 (5)

山を一気に下りる。

11年11月 5日 (6)

樹海に入ったら、すぐ、竜宮洞穴があった。
※ 富士山は、1200年前の平安時代に、爆発があった。
  膨大な量の溶岩が、流れた。 固まった所に長年かけて、木が生えた。 そこが青木ヶ原。

11年11月 5日 (7)   11年11月 5日 (8)

熔岩の中の水分が、水蒸気になって、空洞を作った。 空洞の中を熔岩が流れた。 洞窟が出来た。

11年11月 5日 (9)

樹海遊歩道はこんな感じ。 たよりない。 落ち葉が道を隠した。 

11年11月 5日 (10)

道でない所はこう。 道に見えてくる所がある。 ※ 入るのは、法で禁止。
※ いたずらを考えた。 しなかったが。
  ちゃんとした道に、木とかを置いて、分からなくする。
  道でない所に誘い込む。

11年11月 5日 (11)

山用のナビ。 車道から、500㍍程入って来た。
樹海に入って迷ったら出られないと言われている。
ただ、どの方向かに真っ直ぐ進めば、3㌔以内で車道に出る。 ※ 磁石なしで真っ直ぐ進むのは出来ないが。

11年11月 5日 (12)

死に場所を求める人は、遊歩道から少し入った、木や岩の陰に行くのではと、勝手に思った。
不審な物が無いか、キョロキョロしながら、歩いた。

木の根は、岩にしがみつくように伸ばしていた。 何百年経っても、栄養が足りなく、太くなれない。

11年11月 5日 (13)

時折、森の中を、風がゆっくり通り抜ける。 木々を揺らしながら。
その時、風は、「ほ~れ、ほ~れ、こっちに・・・」とささやく。

11年11月 5日 (14)   11年11月 5日 (15)

携帯が使えなくなるとか、磁石が狂うとか云われているが、大丈夫だった。
説明の看板には、必ず、「昼なお暗い」という表現があった。
今は葉が落ちて、割と明るい。 でも、夏なら、きっと暗い。

分岐点に来た。 最初の地図は、ここにあった。

11年11月 5日 (16)

※ ここから遊び。
   亡くなった人の場所に、供養のために地蔵さんを建てる。
   そうしたら、樹海の中には、何千もの地蔵さん。 不気味な雰囲気になる。
   そこで、一人ひとり、トレッキングに挑戦する。
   こんなキャッチフレーズで。
    「ミステリー。 青木ヶ原樹海踏破に挑戦。 あなたは、戻って来られない」
   挑戦する人には、アンテナを付けて、どこにいるか分かるようにする。
   戻って来られなかったらアウトで、助けに行く。

この森の不思議。 水の音は決してしない。 小川は無い。
水が無いから、動物はいない。 鳥以外には出会わなかった。

11年11月 5日 (18)

西湖に出た。 左隅に、釣り人が小さく。

11年11月 5日 (19)

爆発の前、富士山の北には、せの海という大きな湖があった。
そこに熔岩が流れ、湖を分断した。 西湖や河口湖や精進湖(しょうじこ)、そして本栖湖は、その時生まれた。

11年11月 5日 (20)

分岐の所に、戻って来た。

11年11月 5日 (21)

道は、こんなになってしまった。 
※ 他に、地図にはあっても、はっきり分からなくなってる道もあった。 行かなかったが。

11年11月 5日 (22)

死にたい人に、「命は一つ」とか言っても、心は動かせない。
 ・もう一度、あたたかい味噌汁を食べてみませんか。
 ・もう一度、あなたの故郷に行ってみませんか。
 ・もう一度、青い海に向かって叫んでみませんか。
 ・少しのお金があれば、何とか生きていけますよ。
 ・悩みを解決して、それでも死にたかったら、その時、そうしませんか。

富岳風穴に出た。

11年11月 5日 (23)

ここと、スタートの氷穴を見て、500円。 たいしたことなくてもいいか、ということで見た。

11年11月 5日 (24)

色々説明。

11年11月 5日 (25)   11年11月 5日 (26)

大きな口。

11年11月 5日 (27)

ここを入って行く。

11年11月 5日 (28)

氷があった。 夏が来ても、全部とけなかった。

11年11月 5日 (29)

風穴に入って、やっと水を感じた。

11年11月 5日 (30)

冷蔵庫にしていた。

11年11月 5日 (31)

まゆがあった。 光ってる植物も。

11年11月 5日 (32)   11年11月 5日 (33)

戻る。

11年11月 5日 (34)

再び樹海に入って、出発点へ。

11年11月 5日 (35)

青木ヶ原樹海の説明。

11年11月 5日 (36)

歩きにくいと思ったので、今日はトレッキングシューズ。 
旭川で買っていた。 今日初めて。 歩きやすい。 
古いのは、百名山を30登って、くたびれた。 
山を上る時、最近は、登山靴。 靴ずれする部分を、金槌でたたいて柔くした。

11年11月 5日 (37)

青木ヶ原のような所は、全国にあるのかと云うと、ある。
岩手山麓の、焼走り熔岩流。 江戸時代の爆発なので、木は周りしか生えていない。

11年11月 5日 (38)   11年11月 5日 (39)

戻って来て、鳴沢氷穴。

11年11月 5日 (40)

氷は、食べられるほど、きれいということか。

11年11月 5日 (41)

やっと通り抜けられる高さ。

11年11月 5日 (42)

気温は、0度に近い。 寒い。

11年11月 5日 (43)

外はまぶしい。 眼鏡はくもる。

11年11月 5日 (44)

青木ヶ原樹海は、こうしてできました。

DSCF39137564.jpg

青木ヶ原樹海は、歩いていると、悪魔がささやいてくる。
熔岩と木が、ここにしかない雰囲気を作っている。
楽しく歩くという場所ではない。

【その他】 夜の11時過ぎ、ブログの写真を載せようとしていたら、電話が来た。
      北海道の北見から。 紋別小学校時代の仲間が集まっていた。
      誰かが、私に電話すれとなった。
      一人ひとりとお話し。 懐かしい声だった。
      いい思い出は、自分の大切な財産。 

【関連ブログ】  富士には、月見草がよく似合う ~富嶽百景・太宰治・天下茶屋~  (2009/10/29
           千円札の富士  青木ヶ原~西湖コウモリ穴~   他 (2009/10/28

【道の駅】    朝霧高原


【明日の予定】  雨の予報。 たくさん歩けないので、山本勘助の生誕地かな。 遠くない。

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大月市に、猿橋があった。  見るの忘れるところだった。
江戸時代から、日本三奇矯という言葉があった。
猿橋は、その中の一つ。

どうして猿橋と云う名前か。
説明はあっても、イメージが出来ない。

猿橋を含めた珍しい橋を、今日は紹介。
    ☆    ☆    ☆   ☆

大月市は、山梨県の西の端。 大きな観光地は無い。 


三奇矯は、岩国市の錦帯橋と猿橋と、もう一つ。 
もう一つは、四国のかずら橋になったり、富山県の愛本刎(はね)橋になったり。

11年11月 4日 (1)

人が通る橋。 橋の長さは、30.9㍍。

11年11月 4日 (2)

猿橋から撮影。
猿橋は、深い谷に架かっている。 川は、桂川。 相模川に出る。 高さ30㍍。

向こうの橋は、発電所のための水路橋。  明治の終わり頃のもの。 古い。

11年11月 4日 (3)

見える橋は、新猿橋。

11年11月 4日 (4)

今の橋は、1984年に建て替えた物。
下には書いてないが、木の柱に見える部分は、中身は鉄骨。 鉄骨の周りに木を貼りつけた。
見た目が、昔のまま。
 ※ 錦帯橋は、昔のまま作っている。 価値は高い。
   かずら橋は、ワイヤーで補強。
昔のまま作って、安全のため、どんな形かで補強。 そうは、出来なかったのかな。

猿のことが書いてある。 伝説があった。 詳しくないが。

11年11月 4日 (5)

この道は、昔の甲州街道。

11年11月 4日 (6)

ここにも説明があった。 それでも、分かりにくい。
このお母さんは、娘さんに、しばらくここに立って、説明していた。
一緒に考えていた感じかな。

11年11月 4日 (7)

猿がツルにぶら下がったり、手をつないだりするんだが、どういう状況なのかが、分からない。
最期は、手をつないだ状態で、橋のようになるのかな。

DSCF3777kkiipppp.jpg

猿橋の造りは、刎(はね)橋なんだが、猿橋が発祥かもしれない。
少なくとも、他に2つあったが、ここより新しい。

11年11月 4日 (8)

橋を支える仕組みが分かるでしょうか。
岸の岩に柱をさしこんで、斜め上にとび出している。 
下の柱は短く、上は長くして重ねている。

斜め上に刎(は)ね上がっている感じなので、刎橋。 刎ね上がるは、跳(は)ね上がると、意味は同じ。
※ 刎ねるの漢字は、元々は、首を刎ねるというのに、使った。
  斜め下から、斜め上に刀で切るイメージでしょうか。 

11年11月 4日 (9)

刎ねだした木が、中央でお互いくっ付いてはいない。 石橋とは違う。
重い物を支えるのに、この仕組みだと、限界がある。 車は通せない。

11年11月 4日 (10)

柱が腐らないように、小さな屋根。  橋全体のデザインが面白い。

11年11月 4日 (11)

橋のたもとはこう。 小さな神社がある。

11年11月 4日 (12)

向こうは上流。 橋の近辺だけが峡谷。
猿橋は高さ30㍍ある。 どんな洪水でも、流されない。 だから、ここにつくった。

11年11月 4日 (13)

広重が描いた、甲陽猿橋之図。 橋の近くに、猿橋宿があった。

11年11月 4日 (15)

刎橋は、その仕組みから、「肘(ひじ)木 けた式橋」とも言われる。
※ とび出して屋根を支えているのが、肘木。  肘は、腕を曲げた時の形。
※ 肘木と直角に交わってるのが、桁(けた)。

11年11月 4日 (16)

これは、黒部川に架かっていた、愛本刎橋。 今は無い。  ※ 写真は、博物館で撮影。

11年11月 4日 (22)

これも刎橋。 名前は、雑炊(ぞうすい)橋。 
庄屋は、頼んでも橋を作ってくれなかった。
それで、農民は雑炊を食べて、橋を作るお金を貯めた。 そして作った。
※ トラックの板バネと似ている。
※ 今はこんな橋。   上と、この橋のあった場所には、昨年行った。

11年11月 4日 (20)

錦帯橋。 岩国市にある。 この橋は、美しい。

11年11月 4日 (19)

かずら橋。 雪が降った。 
この橋から、高知を通って、坊ちゃん劇場に行った。 鶴姫伝説を見るために。

11年11月 4日 (18)

この橋は、日本最大の石橋。 轟(とどろき)橋。 九州の大野市の山の中。
まるい所の幅が、32㍍。 だから、橋の長さは、もっともっと。
猿橋より、かなり大きい。 車が通っている。 昭和9年に出来た。 美しさは、まあまあ。

11年11月 4日 (23)

熊本県の霊台橋。 昔は、バスもトラックも通った。 石橋は、優秀な橋。

11年11月 4日 (24)

現代の橋。 デザインも、大事にされ始めた。 山口県の角(つの)島大橋。

11年11月 4日 (17)

天草諸島の南端にある、ハイヤ大橋。 竜のよう。

11年11月 4日 (21)

これからの橋は、渡って楽しい橋、渡りたくなる橋、そこの自然に合う橋。
そんなのが求められると思う。
今の時代に残った、猿橋・錦帯橋・かずら橋・霊台橋、どれも美しい。

道の駅から見た、日が沈む前の富士山。
ドカンと急に現れるから、驚いてしまう。

11年11月 4日 (14)

【今日の歌】  岩崎良美が結婚した。 50歳になっていた。 まだまだこれから。
        彼女が歌った「タッチ」は、今でもアニメの歌、人気ナンバーワン。
        彼女が歌うのと、ユンナが歌うのを2つ。 どちらもいい。





【道の駅】    なるさわ


【明日の予定】  この近くのどこか。 青木ヶ原の迷いそうな道を歩いてみたい。

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今日は、久しぶりに美しい仏像を見た。 
大善寺文殊菩薩。 江戸時代のもの。  ※ 詳しくは、文殊菩薩立像(もんじゅぼさつりゅうぞう)
寄進したのは、ある武将の子供。
その武将は、昨日の天目山のブログに登場している。

※ ところが、寺の住職さんが面白いことを言った。 
  本当は、その子供と云うのは、△△なんですよ、と。
  寺に伝わっている伝説があった。

私はその話を聞いて、文殊菩薩の表情は、○○に似ていると思った。
美しさが増して見えた。

※ 問題です。 ○○は、一体誰でしょう。
    ※    ※    ※    ※

武田勝頼の最期が詳しく分かっているのは、ある文書があるから。
昨日も触れましたが『理慶尼記』(武田滅亡記とも)というもの。

それが大善寺にあるので、行ってみることに。

11年11月3日 (1)

石段を上り、山門をくぐったら、本堂。 薬師堂とも。  
これが、国宝だという。 関東で一番古い建物。 鎌倉時代。

11年11月3日 (2)

中に入って、驚いた。 重要文化財の仏像が、20程並んでいた。
他のもあるから、圧倒される雰囲気だった。 例えば、下の十二神将など。 (大善寺のHPから。 この後の写真も)

12shin_5bhuy7888.jpg

京都・奈良から離れて、こんなにあるのは、不思議。

下の説明に、勝頼たちのことが書いてある。

11年11月3日 (3)

本堂に住職さんがいたので、理慶尼記について聞いて見た。
そうしたら、今あるところに頼んで、現代語に訳してる最中だという。

ある程度直したのが、県立図書館にあるそうだ。
この時分かったのだが、景徳院の境内に掲示してあった文書が、そのコピーだった。
写真に、撮ってあった。 (やっと読める状態)

勝頼のことを聞いて見た。 こうだった。

1582年の3月3日に、大善寺にやって来た。
本堂の本尊の前で、今後を祈願し、辞世の句を書いた。 この寺に置いて行った。

その晩は、勝頼と夫人と息子の信勝、そして理慶尼の4人で、この本堂で寝床を共にした。
温かくもてなした。

※ 理慶尼の兄は、武田の家臣だった。 しかし、謀反の疑いで信玄に殺された。
  理慶尼はある所に嫁いでいたが、兄のことで迷惑がかかるのを心配し、離縁し大善寺にやって来た。
  勝頼は、兄の仇(かたき)の子供だった。
  仇の子なのに、なぜそれだけのことをしたのか。
  それは、ある時期、理慶尼は、勝頼の乳母をしたことがあったからだった。

住職さんと、昨日の景徳院の話などをしていたら、こんなことを言ってきた。

昨日書いた、最後に織田軍と、崖の細い道で戦った、土屋昌恒(つちや まさつね)に息子がいた。 
                               ※ 昌恒の幼名は、惣蔵。
息子は忠直。 母に連れられて駿河国清見寺に逃亡していた。
その後、徳川家康に認められ家臣となる。 さらに、徳川秀忠に仕え、秀忠の「忠」の字を与えられて、忠直と名乗る。

この忠直は、大善寺に、山門と文殊菩薩、さらに毘沙門天を寄進する。

ここで、住職さんは、驚くことを言ってきた。
実は、この忠直は、勝頼の息子の信勝だと。
大善寺はそう思っており、そう伝わっていると。
※ 逃亡の際は、同じ年格好の者を同行させるのは、珍しくないという。 万一のために。

※ ここからは、私の想像。 もしこの話が本当なら、こういうことか。

  家康は、忠直が信勝だと知っていた。
  だから、わざわざ呼んで家臣にした。 秀忠にも、勝頼の息子だと伝えた。
  秀忠は、それを知っていたから、「忠」の字を与えた。
  上総久留里藩主とさせ、2万石を与えた。
  信勝は、大善寺に対する恩を忘れることは、決してなかった。

  家康は、負けた武田の家臣には、懐柔策とは思えないほど、気を遣っている。
  勝頼のために景徳院を建てたのもそうだし、勝頼を裏切った小山田信茂一族を全て処刑したのも、そう。

  歴史は、一般的・常識的なのが後世に残るが、事実は分からない。
  もしかしたら、有りうるかもしれない。

これが、寄進した文殊菩薩。 とにかく、美しい。

大善寺文殊他 (1)

勝頼の表情に感じた。

大善寺文殊他 (2)

これも寄進した。 本当のことは決して話せない、という表情。 山門は、最初の写真。

大善寺文殊他 (4)

小さなお堂があった。 ぼけ封じとあったので、お参りした。 今日のお参りは、ここだけ。

11年11月3日 (4)

有名な庭だが、普通かなと。

11年11月3日 (5)

近くにある、古いトンネル跡に行った。  大日影(おおひかげ)トンネル遊歩道。

11年11月3日 (6)

こっちは、上のトンネルと反対側にあった。 
勝沼トンネルワインカーブ。 

11年11月3日 (7)

中は、ワインの貯蔵庫だった。

11年11月3日 (8)

大日影トンネル遊歩道を歩くことに。  全長 1367㍍。 20分ほどかかる。

11年11月3日 (9)

このトンネルが、長い間、地域の経済を支えたとある。 ※ 甲府と東京を結んだ線路。

11年11月3日 (10)

こんな感じ。 何が楽しいのかを考えながら歩いた。

11年11月3日 (11)

どうして人が多いのかと思ったら、今日は祝日だった。 

11年11月3日 (12)

左に、新しいトンネル。

11年11月3日 (13)

遠くに見えるのは、勝沼ぶどうの丘。 
この地域は、どこに行ってもブドウの畑ばかり。 ダイコンやキャベツの畑はない。

11年11月3日 (14)

ブドウのお店があった。 1パック300円のを買った。 
今、採ってくれている。 大きな房が2つあった。 トンネルより、こっちが楽しい。

11年11月3日 (15)

あの実は何ですかと聞いたら、1つくれた。 ザクロと言った。 
※ 後で切ってみたが、どこをどう食べればいいか、分からない。 切った時、血のような汁が出た。

11年11月3日 (16)   11年11月3日 (17)

戻った。 鉄道によって、ブドウ作りが盛んになったとある。

11年11月3日 (18)

戻って来た。 

11年11月3日 (19)

ぶどうの丘に行って、写真を2枚。

11年11月3日 (20)

11年11月3日 (21)

今日は、大善寺で聞いた話が、面白いと思った。
 ※ 平日、客の少ない時だったら、もっと話が聞けた。
 ※ 色々調べていたら、勝頼も逃げ延びたという話があった。 詳しくは分からない。

天目山で最期の勝頼については、一段落です。

【資料】  理慶尼の書いた武田滅亡記は、大善寺にあるが、現代語にしたのはなかった。
      現在、新たに作成中だった。
      別のものが、県立の図書館にあると言った。
      下のは、それのコピー。 景徳院の境内にあったもの。 
      読みにくいが、資料として、ここに載せておきます。 私も、全部読んでいない。

11年11月3日 (22)   11年11月3日 (23)

11年11月3日 (24)   11年11月3日 (25)

11年11月3日 (26)   11年11月3日 (27)

11年11月3日 (28)   11年11月3日 (29)

11年11月3日 (30)   11年11月3日 (31)

【今日の歌】  昨日のコメントの御手洗が登場します。 もう一度行ってもいい場所です。
        曲名は、安芸灘の風。 いい歌です。  クリックすると、聴けます。

akinadanokaze8789.jpg

        ※ 江戸時代の港町、御手洗を歩く。 ~呉市 大崎下島~   他   (2010/12/17)
           とびしま海道の終点 岡村島を、旅人さんと歩く。  安芸灘の風 ~愛媛県今治市~   他  (2010/12/18)
        ※ 鶴姫のいた大三島は、この歌の舞台の、となりです。
          鶴姫伝説 ~瀬戸内のジャンヌ・ダルク~  他  (2009/12/20)

【道の駅】   甲斐大和

【明日の予定】  富士山の方に向かうが、典型的な観光地ばかり。
         青木ヶ原を、ただ歩いてみるか。
         太宰が、「富士には月見草が似合う」、と言った御坂峠に、もう一度行くというのもあるが。
         大月市に猿橋があった。 それかな。 3奇矯の一つ。   

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籠城すると決めていた岩殿城は、裏切りが出て行けなくなった。
勝頼は、死に場所を、天目山と決めた。  ※ 寺がある。
自分より7代前の当主武田信満が、そこで自害したことを知っていた。

天目山まであと少しの時、上から織田軍と思われる敵が攻めてきた。
戻った。
家来の土屋惣蔵昌恒が、崖道の狭い場所で、敵と戦い時間をかせいだ。
捕まって殺されるのは、避けなければならない。
生み出された少しの時間の間に、勝頼達一族郎党みんな自害(自刃)した。
あの武田軍団が、たったの50人になっていた。

その場所に、今は景徳寺が建っている。

母の諏訪御両人が病で逝って、27年後。  ※ 諏訪御両人の墓(高遠町)一昨年
山本勘助が討ち死にして、21年後。      ※ 勘助の墓(北杜市)一昨年
父の信玄が亡くなって、9年後だった。    ※ 信玄の墓(甲州市)昨日
    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆

勝頼の居城 新府城から、天目山までの動き。 
            ※ 参考資料は、寺の資料とWikipedia、また「勝頼、天目山へ」のHP。
11年11月2日 (1)

1581年
○ 3月3日
  ・新府城にいては危険になったため、大月の岩殿城に籠城することにした。
  ・朝に出発。 城には火を付けて。
  ・700名あまりの家来をしたがえて。 女子もいた。
  ・30㌔以上を歩いて、その日の晩に、大善寺に着いた。
  ・大善寺では、理慶尼(りけいに)と云う人が、一行を厚くもてなしてくれた。(記録がある)
  ・ここに宿泊。

○ 3月4日か、もっと後かもしれないが
  ・笹子峠の登り口に着く。  
  ・岩殿城に先に行っていた小山田信茂が、裏切る。 
  ・岩殿城には行けなくなった。
  ・武田氏ゆかりの天目山へ行くことにした。
  ・そこを最期の地と決めて。

○ 3月10日  
  ・日川沿いの道を、田野という所まで行った。

  ※ この間、どこに泊まったんだろう。 野宿か。 どこかの家か。
    3月だから、まだ寒い。 田野に小さな陣を構えたよう。

○ 3月11日
  ・早朝、織田軍が川下から襲ってきた。 約4000人。 こっちは、700人。
  ・激戦になる。 場所は、田野の100㍍程川下。
  ・敵を撃退するが、見方も大きな被害を受ける。
  ・勝頼たちは、天目山に向かう。
  ・途中で、上から敵がやって来た。
  ・勝頼達は引き返す。
  ・最初にも書いたが、土屋惣蔵昌恒が、崖道の狭い場所で、敵と戦かった。 ※ 一人ではないと思うが。
  ・敵に捕まる前に、少しの時間が生まれた。
  ・その間に、田野まで戻って、みんな自害した。 息子の信勝と北条夫人も。
  ・女たちは激流に飛び込んだ。
  ・家来は死んだり逃げたりして、最後の人数は、全体で50人になっていた。      

11年11月2日 (2)

最期の地景徳院の駐車場の脇に、下のがあった。

11年11月2日 (5)

この下には、日川が流れていて、女たちはそこに身を投げたとある。
姫ヶ淵と呼ばれていると。

11年11月2日 (3)   11年11月2日 (4)

川が地で染まったと。 川は、三日血川(みっかちがわ)とも。

11年11月2日 (6)

道の山側に、景徳院はあった。
徳川家康が、家来に作らせた。
※ 織田軍が勝ったのだが、勝頼死んだあと、甲州は家康の領地になった。
  武田の残党の懐柔策もあるが、勝頼への思いもあった。

  家康は、最期に勝頼を裏切った小山田信茂の一族全てを、処刑している。

11年11月2日 (7)

景徳院について、大まかな説明。

11年11月2日 (8)

境内の図。

11年11月2日 (9)

石段を登って、右に少し行くと、没頭地蔵があった。 頭の無い地蔵が、3つ。
勝頼と息子の信勝、北条夫人の遺体を、ここに埋めた。
3人とも、頭はなかった。

11年11月2日 (10)

ここが、最期の場所。

11年11月2日 (11)

上の写真の左に、2つの石があった。 生害石と名前があった。
左が勝頼夫人のもの。 右が勝頼の。 二人は、この石の所で自害したとされる。

11年11月2日 (12)   11年11月2日 (13)

建物は、甲将殿。 位牌とかがある。 3人と家来の墓がある。

11年11月2日 (22)

3人他全員のの墓。
※ 3人の両側は家来。 法名の数は、男35人、女16人。 全員で、54名。

11年11月2日 (18)

墓の調査について書いてある。

11年11月2日 (15)

墓の下から、右のような石が、たくさん見つかった。
勝頼の戒名の中に、景徳院がある。 それで、この寺は景徳院。

11年11月2日 (16)   11年11月2日 (17)pp

辞世の句。

11年11月2日 (19)

石碑は、夫人のものが。 辞世には露と云う言葉が使われる。 すぐに消えるからか。

11年11月2日 (20)   11年11月2日 (21)

勝頼のは、「朧なる月もほのかに雲かすみ晴れてゆくへの西の山の端(は)」

解釈は、「ほのかに雲がかかって朧ろに霞んでいた月も、やがて晴れてゆき、西方浄土を目指して行くかに見える」

下は、勝頼の動きを、詳しく書いてある。

11年11月2日 (23)

山門。

11年11月2日 (24)

11年11月2日 (25)

武田慕情と云う歌があった。 その歌碑。

11年11月2日 (26)

※ 動画の作成は、札幌のTさん。
※ 追記  写真を少し変更しました(4日)



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本堂。

11年11月2日 (27)

天目山に向かった。 途中、土屋惣蔵昌恒が戦った場所に寄った。 上の方から撮影。

11年11月2日 (28)

このように石碑と説明。

11年11月2日 (29)

千人切ったとある。 この人を中心に、ある時間敵を通さなかった、と云うことでしょうね。

11年11月2日 (30)

細い道です。 左は崖。

11年11月2日 (31)

深い谷で、落ちたら下まで転がる。

11年11月2日 (32)

ここが天目山。
寺の名前が、天目山栖雲寺(てんもくざん せいうんじ)だったので、この場所が天目山と言われる。
山の頂上ではなく、峠。  寺は、手前右上に。

11年11月2日 (33)

この深い谷を上って来た。 遠くに富士山。

11年11月2日 (34)

栖雲寺の境内に、そば切り発祥の地とあった。
調べてみたら、発祥を名乗っているところは、全国に3ヶ所ほど。

11年11月2日 (35)

ここに勝頼は来れなかったので、特にというものは無かった。
先祖の、武田信満の墓はある。

山の斜面に、石庭があった。 岩には、線で描いた磨崖仏も。

11年11月2日 (36)

天目山の全景。

11年11月2日 (37)

戻る途中、竜門峡という峡谷を、少しだけ歩いた。
脇道を入って滝を見たかったが、途中で行き止まりだった。

メインの通りは、熊に注意とあったので、1㌔程行って引き返した。
写真の左の橋を渡って行った。


11年11月2日 (38)

今いる道の駅。 少し行って、左に行ったら、市街地。
右の沢が、天目山への道。

11年11月2日 (39)

天目山の戦いで負けたから、勝頼は自害したと思っていた。
そうではなかった。
新府城を捨てた時に、命運は決まっていた。
例え、岩殿城で籠城出来ていたとしても、だめだった。

天目山を目指したことで、最期がドラマになり、人々の記憶に残った。
よかったかもしれない。

勝頼たちを最期に世話をした、大善寺の理慶尼は、勝頼たちの痛ましい姿を見て
歴史の移り変わりの激しさに、息をのんだという。

※ 下は、撮り直した動画。  ※ 訂正2ヶ所  攻められたのは織田軍に。 日川は、ひかわでなく、にっかわ。



【道の駅】   甲斐大和

【明日の予定】  今日のブログの関わりの、大善寺へ。
         大日影トンネル遊歩道と云うのが、寺の近くにある。
         産業遺産のようなものかな。 そこへ。

        ※ 昨日動画を撮ったのだが、撮り直します。
         
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武田信玄、武田勝頼の地に、入って来た。

雲峰寺(うんぽうじ)は、大菩薩峠の麓にあった。
中里介山が、この寺で、小説「大菩薩峠」の構想を練った。

武田信玄の墓のある恵林寺は、大きな寺だった。 
その中で庭がよかった。 夢窓疎石が作ったと云う。
また、小さな三重塔もあった。
    ☆    ☆    ☆    ☆

この場所は、甲斐の国の北東にあたり、大菩薩峠を通って、青梅に行く青梅街道があった。
中山道の、裏街道だそう。 


雲峰寺への参道。 石段がずれていたり、荒れていた。 寺には整備する力はないように感じた。

11年11月1日 (6)

武田信玄の父の、信虎が建てたとある。 武田の軍旗等があるとも。

11年11月1日 (5)

仁王門。 国の重要文化財。 
※ 雲峰寺は、少し荒れているが、建物は全て国の重要文化財。
  この後行く、大きく立派な恵林寺は、観光地。 でも、重要文化財の建物は、門だけ。
  
11年11月1日 (7)

仁王像。 傷んでいる。 木に布を貼り付けたのか。
※ 麻布を貼る作り方はあったよう。 木のつなぎ目が見えなくなる。 
  彩色したのが剥がれずらいなど、いい面があったよう。

11年11月1日 (8)

本堂。

11年11月1日 (2)

天正10年(1582年)に武田勝頼が一族とともに天目山の戦いで滅亡した。
その後、家来が、武田家の家宝である「日の丸の御旗」「孫子の旗」「諏訪神号旗」を、密かにこの寺に持ってきた。
いつの日かの再起を願って。

宝物館にあるんだが、休館中と云うことで、見られなかった。

11年11月1日 (1)

これは、庫裡だろうか、こういうのも重要文化財。 

11年11月1日 (3)

寺の収入って、どうなっているんでしょうね。
環境整備のために、人を雇えることができればいい。

下の写真は、雲峰寺のHPからお借り。

右の部屋は、中里介山が大菩薩峠の構想を練ったという部屋かな。

unnpouzi656455.jpg

※ 大菩薩峠へは、ここから山に入って行く。 
  私の車が、どこまで入れるかを調べて、来年でしょうか。

※ 峠の頂上は、こんな所。(Wikipedia)  昔の道の峠の頂上は、少し違う所に。

1600px-View_from_Daibosatsu-Pass_01564

この後、恵林寺に向かった。


街の中にあるので、観光地になっていた。 
お土産屋さん、食事のできるとこが、数軒ずつあった。

11年11月1日 (9)

庭が立派。 草取りしてる人、落ち葉を集めている人が、何人もいた。

11年11月1日 (10)

境内が広い。

11年11月1日 (11)

山門。 4つの柱で立っており、四脚門とあった。 これだけが、重要文化財。

11年11月1日 (12)

門の両側に桜の木。

11年11月1日 (14)

信玄が歌を詠んでいる。 こんな意味のよう。

 お誘いがなかったなら、さぞ心残りであったろう。
 やってこなければ、桜花は雪の降るように、散りすぎていたであろうから

11年11月1日 (13)

本堂。

11年11月1日 (15)

庫裡や書院はこっち。   ※ 庫裡(くり)・・台所とかがある。

11年11月1日 (16)

小さな三重塔。 新しいもの。 納骨堂になっている。

11年11月1日 (17)

信玄の墓を見るため、堂内を参観した。 料金300円。

11年11月1日 (28)

石庭。 ここも、夢窓疎石の設計かな。 ※ この人は、苔寺や天竜寺の庭も。

11年11月1日 (18)

障子が綺麗だったので撮ったのだが、うまくいかない。 何枚か撮れば良かった。
※ 堂内の撮影も大丈夫。 

11年11月1日 (20) 

屋根付き橋のよう。

11年11月1日 (19)

左側に庭。

11年11月1日 (21)

うぐいす張りの廊下。 歩いたら、キュッキュッって音がした。 

11年11月1日 (22)

中央の像は、武田不動尊。 信玄の姿。 
信玄の髪の毛を細かく刻んで漆に混ぜ、胸の部分に塗ってあるそう。

11年11月1日 (23)

ここに、信玄の墓。

11年11月1日 (25)

信玄の葬儀は、亡くなった3年後の天正4年(1576年)4月に、勝頼を喪主として恵林寺で行われた。
3年間、秘密だった。

11年11月1日 (24)

柳沢吉保の墓もあった。   ※ 柳沢吉保(Wikipedia)。

11年11月1日 (26)

こんな庭が広く。

11年11月1日 (27)

ここは、宝物館。 一応入ってみたけど、説明や資料が多かった。
山本勘助についても、詳しくあった。

宝物館だけど、国の重要文化財は1点も無かった。 これで500円は高い。
※ 観光の寺では、こういう所が多い。 

11年11月1日 (29)

遠くに、三重塔。 夕方になって、光が弱くなったので、もう一度撮ってみた。

11年11月1日 (30)

造りが凝ってないように見えた。 調べたら、簡略化した造りだそう。
建物の価値としては高くないが、それなりに美しい。  ※ 清水寺の三重塔(昨年撮影 重要文化財)

11年11月1日 (31)

恵林寺については、宝物館以外撮影出来たのがよかった。
普通は、撮影させてもらえない。

この辺りは、武田氏の拠点の甲府市から、十数㌔。 日常的に活動した範囲なんでしょうね。

【道の駅】  甲斐大和   ※ 勝頼が天目山で自刃した場所は、すぐ近くです。


【明日の予定】   明日は、この辺を歩きます。
          また、勝頼の最後の数日間の、足取りを追ってみます。

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小さな村に、やって来た。
どんな村かなと、歩いてみた。  今日は、村の紹介。
   ☆   ☆   ☆   ☆

丹波山(たばやま)村は、山梨県だけど、多摩川の上流にある。 ※ 村を流れるのは、丹波(たば)川。


道の駅に温泉がある。 吊り橋を渡って行く。 
めのこい湯。
 ※ のめこいは、「のめっこい」で、丹波山村の方言で、「つるつる、すべすべ」という意味だそう。
 ※ のめこい湯のホームページ
※ 追記  温泉は、次の日出発する前に入った。中は立派。

11年10月31日 (1)

温泉の右方面。 山の上に、小さな城。 ※ 観光用に作った。 昔、城はなかった。
この後、行く。

11年10月31日 (2)

下に畑があって、何かを干していた。 そばに行ったら分かるかなと、行ってみた。

11年10月31日 (3)

分かった。 蕎麦(そば)だった。  道の駅に、丹波鹿そばのメニューがあった。

11年10月31日 (4)

丹波川。 向こうに流れ、奥多摩湖に出る。
※ 生活は、奥多摩のある東京方面とのつながりが強い。
  甲府方面のバスはないが、奥多摩へのバスはある。  車なら、甲州市が近いか。

11年10月31日 (5)

吊り橋を渡って、こんな道に出た。 ※ 地図は、道の駅でもらっていた。

11年10月31日 (7)

里芋の茎を干している。
冬になって野菜のない時、煮て食べるそう。 ※  例えば、こんな料理になる
もう、冬に備える季節になった。 明日は11月。

11年10月31日 (6)

小さな神社とワサビ畑。 この村は、丹波ワサビの産地だった。

11年10月31日 (8)

山の中腹に来た。 右に里芋が見える。 手前はニンジン。

11年10月31日 (9)

ここから、急斜面を登る。 左に行くと、まりこ川とある。 距離が分からなかったので、行かなかった。
※ まり子川は、鞠子川と書く。 どうしてこんな名前が付いたのか、知りたいな。
  川に沿ってワサビ畑が続いているよう。

11年10月31日 (10)

急な斜面をジグザグに登って、頂上に。
丹波山村の中心街、全体。 狭い谷が少し広くなった所に、村ができた。

11年10月31日 (11)

小さなお城。 入れない。

11年10月31日 (12)

ローラー滑り台。 この後、人がやって来たので、滑るのを撮った。

11年10月31日 (13)

ここが、ゴール。 日本一とある。 調べたら、数か月の間、日本一だったよう。

11年10月31日 (14)

山を下ったら、昔の家の跡があった。 ※ 説明が大人向け。 小学校の高学年にも分かるといい。

11年10月31日 (15)

行かなかったが、こんな道も。

11年10月31日 (16)

お地蔵さん。

11年10月31日 (17)

右の道を下りてきた。 この道は、小菅(こすげ)村に続く。 大菩薩峠につながる。 
※ この道が昔の街道で、丹波山通りと言うようだ。 ここに丹波山宿があった。

11年10月31日 (18)

右側、奥の建物が、村役場。  人口650人って、小さな村だ。 子供は、どれだけいるんだろう。

11年10月31日 (19)

川沿いの道を行った。

11年10月31日 (20)

川の向こうに、丹波小学校。 ※ 丹波山小ではない。
全校児童13名。 3年と6年は、いない。
この後、中学校の前で、男の子と女の子に会う。 男の子は2年生、女の子は1年生。 挨拶をしてくれた。
教職員は10名。 きっと、子供たちは、学校と地域に中で、だいじに育てられている。

11年10月31日 (21)

※ 小さな学校は、給食が美味しい。 
  例えば、9月29日(木)の、お誕生日給食はこんなの。 (学校のHPからお借り)
  (ハムコーンチャーハン・和風サラダ・ビーンズスープ・手作りアップルパイ・牛乳)
  この月の誕生日は、女の先生一人。 みんなでお祝い。
  otannzyoubikyuusyoku.jpg

※ 丹波小学校は、山村留学生を募集している。
  大きな学校でどうしてもうまくいかなかったら、検討の価値ありますよ。
※ 校長先生のあいさつの中に、スローガンがあった。 
  その最後は、「まもろう丹波の里」。
  危機感があるのでしょうか。   

地図があった。 時計回りで動いている。

11年10月31日 (22)

川を利用した、釣り堀。

11年10月31日 (23)

生簀(いけす)。

11年10月31日 (24)

支流の貝沢川を少し行くと、滝がある。

11年10月31日 (25)

雄滝雌滝。 上が雄滝かな。 小さな滝。

11年10月31日 (26)

綺麗な水が流れている。

11年10月31日 (27)

やまびこ橋の、一つ下流の橋を渡った。
ずっと下流の、奥多摩湖の近くに、鴨沢と云うところがある。 小さな集落。
昔は学校があったが、今はない。 この村の集落は、他にはない。

11年10月31日 (28)

向こうが、市街地。

11年10月31日 (29)

丹波中学校。 生徒数14名。
 ※ ホームページはここに。 生徒さん達の様子も見られる。(パソコンの状態にもよるかな)

11年10月31日 (30)

小さな谷を入って行ったら、滝があった。 反対側に来ている。

11年10月31日 (31)

やまびこ橋。

11年10月31日 (32)

ここは山梨県だけど、東京都の水道局がある。
※ 他に、電話の市外局番0428は、奥多摩町と同じ。

メイン通りを歩いている。 国道411。

11年10月31日 (33)

柿の実。

11年10月31日 (34)

店を見つけたので、少し買い物。 この秋初めて、ミカンを買った。

11年10月31日 (35)

橋を渡ったら、役場。
※ 大菩薩峠と大菩薩岳に行けないか、ずいぶん調べた。
  道が細いので近づけない。 山梨側からも。 一泊すれば、どれだけ歩いても大丈夫なんだが。
  雲取山も近い。 どちらも、日本百名山。
  来年、日の長い時期に、再度来ましょうか。

※ 丹波中の生徒が、大菩薩峠に登山するようだ。 うらやましい。

11年10月31日 (36)

あと少し、左にある国道を行ったら、道の駅。

11年10月31日 (37)

遊びで撮ってみた。



大きな観光地は、それはそれでいいんだが、今日みたいな方が歩いていて楽しい。
小さな発見が続く。

丹波山村は、今後、産業がいい状態で発展するといいですね。
そうなると、校長先生の心配もなくなる。

道の駅の駐車場には、車が多い。
のめこい湯は、それなりに賑わっているようだ。

でも、もっと人が来るためには、入浴料を400円にする必要があるでしょうか。
  ※ 今は600円。 家族みんなで入ると、高くなる。 
そして、一部でもいいから、値段が手ごろな人気の料理を提供する。
  ※ 温泉の屋根と壁を塗り替えるのも必要か。
  ※ アイディアは、必ずある。

たくさんの人に来てもらって、客の判断でお金を落としてもらう。
  ※ これが、全国で成功している温泉や観光地の考え方の、基本。

村の経営は、一つの企業と同じです。
小学校の児童数が、30名を越えたら、丹波山村は大きく発展したことになりますね。
それを願います。

【道の駅】    たばやま

【あすの予定】   武田信玄の菩提寺、恵林寺と云う所に。

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Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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