キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

シバザクラは、丘一面をピンクに染める。
その中に入ると、花の香。

シバザクラの魅力は、一面にと、香り。

   ※ 今日は、二百名山の武甲山(ぶこうさん)を考えていた。
      ゆっくり歩いて、3時間。
      登山口もかかる時間も夜に調べていた。
      朝、Tさんに提案したら、まだ足が痛かった。
      それで、花を観ることに。

花を見終わったら、Tさんは関八州見晴らし台に行きたいという。
行けるのと聞いたら、カーナビをセットしたと言った。

いくら走っても着かなかった。
Tさんは、カーナビに慣れていなかった。

無駄に60㌔ほど走ったが、自分は退屈しない。
埼玉県南部の地理関係が、分かってきた。

最後は自分が地図を見て、あっちだこっちだと云って、無事に着いた。
関東平野が見えた。  少し霞んでいたけど。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

赤〇は羊公園。   印が関八州の見晴らし台。

s-16年4月23日 (1)

武甲山が、すぐ南に。

s-16年4月23日 (2)

後で行く、関八州見晴らし台。

s-16年4月23日 (3)

たまたま今が見頃と分かった。

駐車場から歩いてお店の前を通って、花畑。   1人、300円。

s-16年4月23日 (6)

いい状態。

s-16年4月23日 (7)

一面の花畑。  はっきりした甘い匂いが、風に乗ってくる。

s-16年4月23日 (8)

花は、何色かある。

s-16年4月23日 (9)

白も。 新しい品種が作られるんですね。

s-16年4月23日 (10)    s-16年4月23日 (11)

チューリップも、咲いた咲いた。

s-16年4月23日 (12)

みんな食べている。  ビールを飲んでる人も。  温かい一日。

s-16年4月23日 (13)

これが武甲山。 Tさんの足が調子よかったら、今日登っている。 石灰岩の山。   左の方は採掘した跡。

s-16年4月23日 (14)    s-16年4月23日 (15)

羊公園なのでヒツジ。  暑い夏の前に、毛を刈ってもらえるのか。

s-16年4月23日 (16)    s-16年4月23日 (17)

花が集まって、まるくなって。    春の青空。

s-16年4月23日 (18)

花1つを観る人も。

s-16年4月23日 (19)

花のじゅうたんと言ってみたり。 

s-16年4月23日 (20)

花の香りには慣れてしまって、今は分からない。

広いけど、北海道のシバザクラの広さにはかなわない。

s-16年4月23日 (21)

ここは、芝桜の丘。   流れるようなデザイン。

s-16年4月23日 (22)

次の目的地は、関八州見晴台。  かんはっしゅうみはらしだい。   顔振峠を通って。

   ※ 安房上野下野相模武蔵上総下総常陸関東八州

s-16年4月23日 (4)    s-16年4月23日 (5)

大分通り過ぎて戻った。

顔振峠。

s-16年4月23日 (24)

地図に、平九郎自決の地とある。

  ※ 江戸幕府がなくなって武士は路頭に迷った。
    新政府軍と戦ったのが、戊辰(ぼしん)戦争。

    若い平九郎も戦った。 最後は負けて、傷を負って自刃。 ここに詳しく

  ※ 命をかけて戦う時、人はどんな表情をするのでしょう。 どんな目つきで。
    映画やドラマで演じる表情とは、全く違うはず。

    上の「ここに詳しく」にある彼の表情には、それがうかがい知れる。

s-16年4月23日 (25)    s-16年4月23日 (26)

峠からの風景。 霞んでいる。

s-16年4月23日 (23)

少し走って、関八州見晴台の下に。 5分ほど登ったら着く。

s-16年4月23日 (27)

間もなく、ツツジのトンネルになる。

s-16年4月23日 (28)

下の方に高山不動尊がある。 ここはそこの奥の院。  着きました。

s-16年4月23日 (29)

関東平野が見えている。 空気が澄んでいたら、東京湾のビル群も見えるそう。

s-16年4月23日 (30)

下のように、見える。

s-16年4月23日 (31)

標高771㍍。

s-16年4月23日 (32)

平野以外は、山山山。  埼玉県は、山ばかり。

s-16年4月23日 (33)

富士山も見えるそう。

s-16年4月23日 (34)

Tさんにたくさん走ってもらった。
お蔭で、2ついいものを見た。

明日は少しくらい足が痛くても、山に登ろうねとなった。

【今日の一句】 「 山山々の秩父山中 あの山の向こうも 山」

【関連ブログ】  信玄塚。  月瀬の大杉。  ワンと鳴く、ネバタゴガエル。  茶臼山高原の芝桜。~根羽村・豊根村~  他  (2014/5/20)
         滝上、芝桜、満開。 (ブログを始めた頃の記事。 2008年。 なつかしい)

【今日の歌】    ひと足遅れの春/とんぼちゃん



【道の駅】    上州おにし    神流町(かんなまち)

【明日の予定】      榛名(はるな)山に登る。  
               この山なら、Tさんの足も大丈夫。  
               疲れたと言ったら、Tさんは下りはロープウェー。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、3位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.

スポンサードリンク

 
 
スポンサーサイト
朝からの快晴。
道の駅から、Tさんの車で登山口に向かった。

9時半出発。  頂上まで、3時間半はかかりそう。
累積標高差は、1700㍍ある。  楽な山ではない。

登山道は、急な斜面に続いた。
落っこちたら助かるのは大変という場所が、何か所も。
子どもを連れて行く山ではない。

両神山(りょうかみさん)は、百名山であり、花の百名山でも。
季節は早いけど、いくつもの花が咲いていた。

浦河のTさんの足取りが、途中から重くなった。
清滝小屋の上まで行って、引き返した。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

秩父は、山ばかり。

s-16年4月22日 (1)    s-16年4月22日 (2)

無料駐車場。  この先は、有料。

s-16年4月22日 (3)

車道を少し歩くと、登山口。

s-16年4月22日 (4)

楽な山ではない。 9時半に駐車場を出たけど、少し遅いか。

s-16年4月22日 (5)    s-16年4月22日 (6)

登ったら、民宿の前に出た。  谷が深い。

s-16年4月22日 (7)

登山届け。  ハナモモの花。

s-16年4月22日 (8)

フデリンドウ。    直ぐに、両神山神社。  自分は、心に中で手を合わせることに。 いつも。

s-16年4月22日 (9)    s-16年4月22日 (10)

この場所は、鎖がある。  落ちたら助からない。   鎖のない所が多い。

s-16年4月22日 (11)

信仰の山。   石仏が多い。

s-16年4月22日 (12)    s-16年4月22日 (13)

自分は、Tシャツ。  20度を越えている。

気をつけてねと。 落ちたら撮るからねと、付けくわえて。

s-16年4月22日 (14)

清滝小屋が、まず目標。

s-16年4月22日 (15)

急登はやって来ないけど、気を許せない道が続く。   ニリンソウ。

s-16年4月22日 (16)    s-16年4月22日 (17)

この花が、上に行くほど多くなる。   ハシリドコロ。    鐘のような花。

s-16年4月22日 (18)    s-16年4月22日 (19)

途中、東京から電車とバスで来たという女性の方とお話し。
北海道の山に行きたいなって、言った。

足取り軽く、自分たちを越えて行った。

出発して1時間を過ぎたら、浦河のTさんの足が重くなった。
このとき、11時過ぎ。

  ※ 体調が悪いのでは無いよう。 足に来ているよう。
    Tさんは、いっぱい寝ている。 自分の倍は。

頂上は無理できないと、自分は思った。

s-16年4月22日 (20)

新緑の季節。 赤い花。   右は、ミヤマキケマン。 見たのは、この時だけ。

s-16年4月22日 (21)    s-16年4月22日 (22)

休みながら進んだ。   自分の調子はいつもと同じ。

左に行ったら、滝。  下山の時、余裕があったら行こうねと。

s-16年4月22日 (24)    s-16年4月22日 (23)

12時を過ぎた。  

s-16年4月22日 (25)    s-16年4月22日 (26)

右にお地蔵さま。

s-16年4月22日 (27)

弘法の井戸。  水を飲んだ。  

s-16年4月22日 (28)

下山の人とすれ違った。  上がって来るのは、Tさん。

s-16年4月22日 (29)

清滝小屋に着いた。  12時半。  頂上に行くには、時間が足りな。

  ※ ここで一休み。 Tさんはもう登れない。  足が動かない。
    それでもいつものように、口はたっしゃ。
    他の登山者の前で私に、ピークハントだけしてくるかと云う。

もう少しだけ、上に行くことに。    

s-16年4月22日 (30)

この道を行く。

s-16年4月22日 (31)

10分ほど登ったら、Tさんはもうダメと言った。

自分もここでお終いと思っていた。
天気予報が変わって、雨の予報が20㌫になった。

青空は消えて、雲がやってきた。
雨の中あの道を下るのは、危険。 滑ったら、谷底に。

近くで食事した。 Tさんは、弁当を少ししか食べなかった。 疲れか。
    (弁当は自分が作った。 朝は忙しかった。 ブログと弁当作り。 2時に起きて)

s-16年4月22日 (32)

別の登山者と少しだけ一緒に、下山開始。

s-16年4月22日 (33)

弘法の井戸で水を飲んだ。 Tさんも。 このコップを初めて使った。   おりたたみ。  上にお地蔵さまがいた。

s-16年4月22日 (34)    s-16年4月22日 (35)

イチゲかな。 みたのはここだけ。

s-16年4月22日 (36)

水音が聞こえるように。  魚を探すことにした。

s-16年4月22日 (37)

ヒトリシズカ。  

s-16年4月22日 (38)    s-16年4月22日 (39)

魚が走るのは何度か見た。 イワナ。 人影を見たら、岩に隠れる。

ここで、やっと撮影できた。  後にいたTさんには、停まってもらった。
自分は決して動かないで撮った。  Tさんを呼んで一緒に見た。
動画を撮った。

s-16年4月22日 (40)

イワナだけど、大きめの斑点がある。   ヤマトイワナかも。

s-16年4月22日 (41)    s-16年4月22日 (42) 

足が疲れると、下りはなお大変。
荷物を持つよと言ったけど、自分で持つって。 Tさんの口数は減った。

何度も休んで、何とか来た。 

自分は、冬も春も、短パンが多い。 足が楽。 ダブルストック。 4つ足登山。

s-16年4月22日 (43)    s-16年4月22日 (44)

直ぐ下に、駐車場。   あと少し。

s-16年4月22日 (45)

まず、民宿に着いた。  民主の奥に民家は無い。

  ※ 民宿の人は、平家の落人と云った。
    事実の可能性は高くないけど、平家が来たくなるほどの山奥。       

s-16年4月22日 (46)

着きました。 お疲れさま。

s-16年4月22日 (47)

細い道に、家がある。  車に乗って20分ほどしたら、雨が降ってきた。  あの時戻って正解。

s-16年4月22日 (48)    s-16年4月22日 (49)

Tさんは北海道だから、冬の間は登れない。
登れなくても訓練しないとだめだなって、Tさん。
この後、温泉でゆっくり足を休めた。

新緑のさわやかな空気を吸って、花を見て、魚に出会って、山はいい。
あと2日、Tさんと一緒の生活。

【今日の一句】 「 新緑 花 間もなく山は 命みなぎる季節に 」

【動画】



【ブログ紹介】  昔、日航機が墜落したのは、左の印の場所。  近い。
              24年目の御巣鷹の尾根~日航123便~    他  (2009/10/24)

nikkouki.jpg

【道の駅】    両神温泉薬師の湯

【明日の予定】  天気はいい。 Tさんは山は無理なので、どこかを探します。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、3位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.

スポンサードリンク

 
 
埼玉県の観光地の中心は、川越のようだ。
観光情報誌では、数ページ使って案内している。
そんなことなので、行ってみた。

喜多院と云う寺があった。
江(ごう)が家光を産んだ部屋があると云う。
どういうことだ?
    ☆    ☆    ☆    ☆

川越市は、埼玉県内3番目に大きな町。 人口34万人。


車は、初雁公園の駐車場に。 観光協会に聞いた。
この場所には、昔、川越城があって、この本丸御殿だけが残っている。

11年10月30日 (1)

今日行くのは、3ヶ所の予定。

11年10月30日 (2)

川越は、大きな観光地だった。 
重伝建地区になっている。 埼玉県ではここだけ。  ここは、一番街。  
   ※ 重伝建地区・・・重要伝統的建造物群保存地区。 今まで伝建地区と言ってたが、重を付けることに。

11年10月30日 (4)

楽しいお店が多い。 観光客は、買わなくても入って行く。 また、入りやすい。
そう云う面で、小樽に似ている。
さげもん」が売ってるお店なんか、人でいっぱい。

11年10月30日 (3)

一番街が観光の中心だが、特徴は、楽しい店と、小路が多いこと。
だから、全部見るのに時間がかかる。 街のふところが深い。

11年10月30日 (5)

稲荷小路だったかな。

11年10月30日 (6)

この通りは、1本裏通りになる。 菓子屋横丁につながる。 
小さな子供にとっても楽しい町並みは、家族でやってくる、ということかな。

11年10月30日 (7)

メイン通り。
外国人も歩いている。 外国の日本の紹介の本に、川越が入っているんですね。

左の建物の屋根の両側に、「うだつ」がある。  ※ 四国脇町のうだつ
火事の時、横からの火が、前にまわり込むのを防ぐ。
柳川は、江戸時代から火事が多かった。 
このことが、家光誕生の部屋と関係していることを、後で知る。

11年10月30日 (8)

かねつき通り。 高い建物は、鐘楼で「ときの鐘」と呼ばれる。
江戸時代からずっと、鐘の音で時を知らせている。 1日4回。

11年10月30日 (9)

蔵だなって、感じ。

11年10月30日 (10)

「箸置き」って、あってもなくてもいいもんだと思っていたが、違うのか。

11年10月30日 (11)

埼玉りそな銀行川越支店。 洋風で、上の方がお洒落。 大正7年建築。

11年10月30日 (12)

ショウウィンドウも楽しい。 この店は、仏壇のお店。 さすが、入っている人は少ない。

※ 私は、これと思うものがあれば買うが、買うのはたまに。
  小型の神棚で、感じがいいのがあれば、そのうち買う。
  だんだん信心深くなってきた。 
  そう言いながら、今日もそれなりの場所に何度も行ったが、一度も手を合わせていない。

11年10月30日 (13)

ステンドグラス。 いいですね。  ※ 車のどこかに、ステンドグラスが付かないかなと・・・。

11年10月30日 (14)

金物のお店だったかな。 銅の器とか。

11年10月30日 (15)

蔵と、りそな銀行。

11年10月30日 (16)

車が多く、写真を撮るのが大変。

11年10月30日 (17)

11年10月30日 (18)   11年10月30日 (19)

古い家の2階から。

11年10月30日 (21)

バスが通った。 宴会が出来るバスだった。 飲み過ぎて、寝てる人も。

11年10月30日 (20)

行ったり来たりして、菓子屋横丁に。 お祭りの出店みたい。

11年10月30日 (22)

大きなお菓子。 麩(ふ)かな。

11年10月30日 (23)

飴細工。 しばらく見ていた。 動画も撮った。
女の子が弟へのお土産に、ドラえもんをたのんだ。 何でも作れる。 ヘビなら、私も作れそう。

11年10月30日 (24)

煎餅の間にタコ焼き1個。 100円。

11年10月30日 (25)

飴のお店。 奥で作っている。

11年10月30日 (26)

川越いも飴を買った。 200円。

11年10月30日 (27)

しばらく歩いて、喜多院に。 ここは、本堂。

11年10月30日 (28)ppp

喜多院には、建物を含めて、重要文化財が、山ほどある。
中を参観するが、建物内は撮影できない。

11年10月30日 (29)

寛永15年(1638年)川越大火があった。 山門と経蔵以外の伽藍を、全て焼失する。
翌年、徳川家光の命で、江戸城紅葉山御殿の一部を移築した。
これが、今に残る客殿、書院、庫裏。

11年10月30日 (30)

客殿が見える。 この中に、家光誕生の間があった。
誕生の間と云うことは、江はここで生活していた。
春日の局、化粧の間もあった。

11年10月30日 (31) 

火事が起きた時、この寺には天海僧正がいた。 家康の時代から、幕府に信頼されていた。
それで、江戸から建物の一部がやってきた。

春日の局は、将軍家光誕生に奔走した人ですね。
江戸から、伊勢にお参りに行くと言って、駿府の家康の所に頼みに行った。
江が亡くなった後、権力を手に入れる。

kyakudenn.jpg   kasuganotubone.jpg   tennkai.jpg

keidaimapppu8976.jpg 

※ 天海僧正は、武田信玄にも仕えているが、いつだかテレビでこんな話をしていた。

  天海僧正は、明智光秀ではないのか、ということで、光秀と天海の文字の、筆跡鑑定をやった。
  完全には一致しなかった。 でも、かなりの部分似ていた。
  天海は光秀でなくても、光秀の近親のものではないかと言われた。
  家康にとって、信長を討った光秀は、どれだけ有難い人間か、計り知れない。

渡り廊下を通って、本殿に行った。

11年10月30日 (32)

多宝塔。

11年10月30日 (33)

ここでやっと、江の名前を見た。  この裏に、五百羅漢がある。

11年10月30日 (35)

五百羅漢。 日本三大五百羅漢となっていた。  ※ そう言ってる所は、3つ以上ある。
五百羅漢の像は、あまり好きではない。 表情が大げさ。 

11年10月30日 (34)

喜多院でのおまけの話があって、面白かったですね。
川越は楽しめる街、そんな印象を持ちました。

これ以上都心に近付くのは不安です。



途中から暗くなって、3時間ほど走った。
サイドミラーを電柱にこすりそうな細い道も、多かった。
気をつかった運転で、疲れた。

再び、山の中に。 こっちの方が落ち着く。

【道の駅】  たばやま   ※ 奥多摩に停めるとこが、見つからなかった。 東京は通っただけ。


【あすの予定】  丹波山村かな。 何があると言う訳ではないけど。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg
   
【ランキング】  国内旅行は7位、 旅行全体で21位です。 放浪の旅は29位。           
           
            記事は役立ったでしょうか。
            気に入った所などがありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
          

スポンサードリンク

 
 
山の斜面に、横穴がいっぱい。 古代の墓だと云う。
不思議な風景だった。

近くのお寺に、三重塔があるので見に行った。
そうしたら、その寺は、頼朝の弟の 源範頼が関わっていた。
     ※ 範頼は、曽我兄弟の仇討で知った。
    ☆    ☆    ☆    ☆

吉見町は小さな町。 
国道も線路もない。 町から一歩出たら、両方ともあるんだが。


ここの山の斜面にあった。 観覧料300円。

11年10月29日 (1)

吉見百穴。 よしみひゃくあな。
一目、咲き終わったハスの花か、コモリガエルの背中に見えた。

11年10月29日 (3)

最初は、この穴には、コロボックルが住んでいたと考えられていた。 そっちの方が夢がある。
  ※ 北海道のオホーツク地方に、背の低い民族がいたのかもしれない。
    ミャンマーのタロン族のように、大人で130㌢以下なら、コロボックル。
ヒカリゴケがあるとも。

11年10月29日 (2)

最初にこの穴に入った。 戦争中につくられた。 

11年10月29日 (4)

どこまでも続いているので、途中で行き止まりに。 
朝鮮人に掘らせた。
戦闘機のエンジンを作る予定だったが、その前に終戦。

11年10月29日 (5)

穴を見て歩いた。 219個ある。

11年10月29日 (8)

「わずかな土地を耕して、かろうじて毎日を暮らしていた多くの農民は・・・」という文がある。
その時代の人々の生活を想像できる、いい説明ですね。

11年10月29日 (6)

穴の中は、2人くらいなら生活できそう。

11年10月29日 (9)

この穴には、亡くなった人を置く場所がある。

壁にいたずら書き。 もっとひどい穴もあった。
この辺りの岩も凝灰岩。 火山灰で出来ているので、軟い。

11年10月29日 (10)

穴の形は、色々。 普段は、ふたをしており、追加して入れることもあった。
土に埋めたら土になって消えるので、それがいやだったのか。

この時代には、もう鉄の工具があったようですね。

11年10月29日 (11)   11年10月29日 (13)

石の他に、金属も。

11年10月29日 (12)

正岡子規の歌があった。  明治24年に来ている。

 「神の代は かくやありけん 冬籠(ふゆごもり)」

コロポックル説の時代なので、こんな歌が生まれてしまった。

11年10月29日 (14)

こんな土偶が出てきた。 隣は、発掘の時、半分埋まっている写真。

11年10月29日 (15)   11年10月29日 (16)

航空写真。 左の○に吉見百穴。 真ん中の山に松山城跡。 武田軍もこの城を攻めに来ている。

この辺りは、こんな低い山(丘)があるが、そろそろお終い。
吉見町を過ぎたら、広い関東平野の始まり。

11年10月29日 (18)m

吉見町の案内を見て、近くに三重塔があるのが分かった。 場所は吉見観音(安楽寺)。
人が訪れるのか、お土産屋さんが1軒。

11年10月29日 (19)

仁王様がお出迎え。

※ 仁王門と仁王像(金剛力士像)は、平成8年から3年かけて、解体修理を行った。
  費用は、7000万円とあった。 大変な額。

11年10月29日 (21)

本堂も三重塔も、江戸時代のものと説明にある。  

11年10月29日 (20)   11年10月29日 (22)

本堂。

11年10月29日 (23)

八起地蔵尊とあった。 大きな案内があったので、本堂の裏に見に行った。
※ この地方独特の地蔵のようだが、それ以外は、分からない。  説明の写真が失敗。

11年10月29日 (24)

三重塔。

11年10月29日 (25)

高さ17.6㍍。 小さい。
※ 室生寺五重塔は16㍍。 それより少し大きい。

基壇と呼ばれる、塔の下の台がないという。 ※ あるようにみえるが。 
中心の柱を支えているのは、1階の梁(はり)だという。 下までないと云うことか。

11年10月29日 (26)

※ 源頼朝の弟に、源範頼(のりより)がいる。 平家滅亡のために活躍した。
  頼朝が富士山でタカ狩りをしていた時、曽我兄弟の仇討の事件があった。

  この事件の直後、しばらくの間鎌倉では頼朝の消息を確認することができなかった。
  頼朝の安否を心配する妻政子に対して、巻狩に参加せず鎌倉に残っていた弟源範頼が
 「範頼が控えておりますので(ご安心ください)」と見舞いの言葉を送った。
  この言質が謀反の疑いと取られ、範頼は伊豆修善寺に幽閉され、のちに自害したと伝えられている。(Wikipedia)

  ところが、範頼はこの寺に隠れ住んだと云う説がある。 住んだ場所と言われる所もある。
  範頼は、もともとこの地方を領地にしていた。
  範頼の子供は助かり、その子孫が、吉見氏として続いた。 吉見町の名前は、ここから。

道の駅は、すぐ近く。 陶器市をやっていた。 かわいい鬼がいた。

11年10月29日 (27)

最近、ガソリンが安くなってきた。 軽油が110円を切ったのを、久しぶりに見た。
安くなると助かる。

11年10月29日 (28)

川越市に近い道の駅に来た。
近くに何かないかと探したら、今日のがあった。

コロポックルがいた方が、夢があっていい。
でも、遺跡の研究は進んでいるから、もう戻らないでしょうね。

【道の駅】  いちごの里よしみ

   印の所は、吉見百穴

【明日の予定】  川越市   ※ 駐車場がはっきりしない。 

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg
   
【ランキング】  国内旅行は7位、 旅行全体で19位です。 放浪の旅は30位。           
                    
            記事は役立ったでしょうか。
            気に入った所などがありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
  

スポンサードリンク

 
 

openclose

05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


-天気予報コム- -FC2-

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。