キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

那須町には高原牧場がいっぱい。
そのうちの1つに行ってみた。

何があるわけでなく、馬や羊がいる。
それがいいのか、大型バスでたくさんの人がやって来る。

ロックガーデンがあった。
有料だけど、これがいい。

高山植物が花盛り。
コマクサは、どこにでも。

今日は、思わぬところで楽しめた。
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那須高原は、栃木県の最北部。

s-16年5月19日 (1)    s-16年5月19日 (2)

都心から遠くないせいか、観光地と言っても、観光施設が目立つ。

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どんなとこか行ってみた。  広い駐車場。  バスが7~8台。

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牧場の見学とお店と食べること。  それが楽しみかな。

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右にお店。 少し見た。

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マスとチョウザメ。   キャビアのチョウザメ。   反射して見にくい。  大きいのがチョウザメ。

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ヤギが鳴くと、メ~って聞こえる。 他に聞こえないかなと考えたけど、どうしてもメ~。

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作ったり、馬に乗ったり。

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人は少ないけど、こっちに行く。

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ホウノキの花。  初めて見る。    ホウバ味噌は美味しい。

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別荘でしょうか。  海か山か川か、遠くが見えるのがいい。  閉じ込められてるのは、いや。

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何となく歩くだけで十分。

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ロバ。   天気がいい。   じゃれている。

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同じ顔、同じ目。

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楽しみは最後に。

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300円くらいだったかな。  お店から出る。

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高山植物だから、石っぽい感じ。

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花が咲いてるのを中心に。    初めて見る。

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何度か見たことがある。  メアカンは、雌阿寒岳のこと。
                   活火山の山、雌阿寒岳  赤いオンネトー ~足寄町~   他  (2010/9/10)

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阿寒湖の近く。   今は、火山活動が活発で登れないのかな。

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美瑛岳の麓で見た、メアカンキンバイ。  (美瑛は自分の故郷。  5年生から勤めるまで)
     雲の平は、カラフトルリシジミの舞う、高山植物の花畑だった。~美瑛岳の麓~  他  (2014/7/30)

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※ 上のは、大雪山連峰の緑岳でも見ている。
        緑岳へ。  カムイミンタラは、神々が遊ぶ花の庭だった。  ウルップソウ他。~上川町~ 他 (2014/7/6)

コマクサです。  岩手山に大群落がありますね。   美しい花だ。

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こっちは白。

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これはまた違う。   園芸品種だろうか。

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たまに見ます。

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下のは八甲田山で見た。
     強風の八甲田山   他 (2009/09/09)

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上に近い品種のよう。   シャコタンは、積丹半島のこと。
               神威岬の海は、積丹ブルー。  暗闇の念仏トンネルを、通ってみた。~積丹町~ 他 (2013/7/31)

s-16年5月19日 (36)

見たい花です。 普通に見ただけでは、ハヤチネウスユキソウと見分けがつかない。
              ハヤチネウスユキソウは、美しい花だった。  早池峰山は今、花畑。  ナンブトラノオ、他。~花巻市~ 他 (2015/7/27)

大平山ともう一か所にだけ。

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北海道の渡島半島にある。  浦河のTさんと登るぞって向かった。
天気のいい日が来ない。   あきらめた。

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信州で見たでしょうか。

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こんな庭。

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よく見るのはタニウツギ。   花は卯の花。

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ヒオウギアヤメ。  一面に咲いたら、見事。
     あやめヶ原は、雨の中。  アヤメもフウロソウも、そぼ濡れて咲いていた。~厚岸町~  他  (2014/7/11) 

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初めてかな。

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キキョウに似ている。

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変わった雰囲気。

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ランの仲間でしょうか。

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20年ぶりかな。  もっと経つか。   強烈な匂いがする。  1ヶ月風呂に入らなかったら、クロユリの臭いになる。

s-16年5月19日 (49)

今日は花を見られて満足。
感動が小さいのは、仕方ないですね。

いい天気が続いています。

【今日の一句】   「 高山植物 山の夏は短い 一気に花を咲かせて 命をつなぐ 」

【その他】    迫田(さこだ)が、再び日本を救ってくれた。

kizi.jpg 

4年前のオリンピックの韓国戦、彼女のお蔭で勝てた。 忘れられない。 

     熊をついに、撮りました。  ウトロから、知床五湖に向かう途中、3回遭遇。~斜里町~  女子バレー、銅メダル。 (2012/8/11)

【今日の歌】   Nana Mouskouri - Serenade de Schubert -         昨日約束の曲です。  シューベルトのセレナーデ。

 

【道の駅】    那須高原友愛の森

【明日の予定】    福島県の東に。

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乙女の滝。
どうしてそう呼ばれたのでしょう。

もしかしたら滝はどうであっても、乙女のことばが使いたかった。
そんなことを思ったりして。

近くに板室温泉。
那珂川のずっと上流に。
山あいに、温泉街をなしていた。

感じのいい日帰り入浴の温泉に入った。
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ここ数日、白河市に毎日行くので、栃木県と福島県を行ったり来たり。

s-16年5月19日 (1)    s-16年5月19日 (2)

印の道の駅にいる。 沼ッ原湿原は数日前に。
       沼ッ原湿原の春。  ハルリンドウ。  クロサンショウウオとアズマヒキガエルの卵。~那須塩原市~ 他 (2016/5/12)

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乙女の滝の広い駐車場が。  向かい側に、お蕎麦屋さん。

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駐車場の隅っこから下への道。  休憩所があった。   説明も。

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どうして乙女の滝なのか。   後付けの理由のようにも感じる。

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運動が足りないので、登りは疲れるように登る。 一段抜かしとか。   下りは調子に乗ると転ぶ。

途中で音が聞こえた。

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お! 見えた。

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乙女のイメージより、豪快。   立派な滝。

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この川は那珂川の支流。 この後行く温泉の方は、本流。

  ※ 余談  関東平野は利根川だけど、利根川の北の部分が那珂川の流域。
        その北は東北の福島県で、阿武隈川の流域。  そんな感じかな。

右の方に、岩から染み出てる所がある。

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右写真です。 中央付近に、出てきて流れ落ちている。

これは乙女の涙ですね。  ※ 余談 その上に不気味な顔が見える。

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滝の見学を終えて、近くの板室温泉に。  一軒宿の温泉ではなく、何軒もある。

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自分はまず、健康の湯グリーングリーンに。

左に塩原市板室自然遊学センター。  上流にダム湖がある。  そこでの遊びか。

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日帰り入浴はここ。  大きなホテルには入りにくい。 こんなのがいい。

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HPからお借り。  一日のんびりすることもできる。 お風呂、食べて、寝て、また入って。  したことないけど。

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ぱっぱと入って、散歩。   川は那珂川(なかがわ)。

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今入った、グリーングリーン。  ※ 他に名前がなかったのか。

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上流に建物が見える。  行ってみる。

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お店は静か。  ホテルの中で、全部楽しめる仕組みか。  歩いて楽しめたら、それは、プラスの楽しみ。

    ※ 銀山温泉、浅間温泉、湯布院温泉、黒川温泉は、歩いてる人がいっぱい。   そぞろ歩き。
       
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さらに奥に。

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左に立派なホテル。 板室温泉の中心か。

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さらに奥に。  いい雰囲気の建物が。

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こうです。 冬は寒そうだけど、懐かしい雰囲気。

s-16年5月19日 (30)

温泉神社への道があったので行ってみる。   水が出ている。

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古くからの神社。

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さらに上への道があったけど、薄暗いのでやめ。

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戻ってきました。

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途中、橋の案内があった。  700㍍とあったので、いつかまた。

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遅くからの見学になった。
白河市に行ったり、晩は洗濯したりして、いそがしい日が続いています。

快適な車の中に、間もなくなりそうです。

【今日の一句】  「 乙女の涙 姥捨て山での涙 涙にもいろいろ 」

【動画】



【ブログ紹介】         乙女に関係する記事

    オショロコマ釣り 乙女の涙(フレペの滝) (2009/08/11)  (ここはもう一度行っていい)
    涙岬から、悲しみを堪えている、乙女の横顔が見えた。  ところが・・・。~浜中町~ 他 (2013/8/30)
    層雲峡清川の白蓮の歌碑の裏には、悲恋伝説が書いてあった。  清川小学校跡。~上川町~ 他 (2015/8/18)

【今日の歌】    岡林信康とジョーンバエズは、似ている。  生き方が。  感じよく年を重ねて。

山谷ブルース



Joan Baez and Nana Mouskouri - Plaisir d'amour      ジョーン・バエズとナナ・ムスクーリです。  

      ※ どっちも好き。  明日、忘れなければナナ・ムスクーリの歌を紹介。 
        ジョーン・バエズの若い時は、明後日。  いいのがありますよ。



【道の駅】    那須高原友愛の森

【明日の予定】     天気がいいので山に行きたいけど、したいことが終わっていない。 
              もう一日、この近辺。
              明日は福島県の東に向かえると・・。

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    (※ この記事の写真は、前日に撮影しています)

自分はいったい何度の湯まで、入れるのだろう。
鹿の湯は、一番熱い湯船は、48度。

今日はそれに挑戦かなと、向かった。
ツツジの花が咲いてるので、那須湯元温泉の風景はどこもいい。
温泉街、温泉神社、殺傷石を歩いた。
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今いる場所の水は、太平洋側に流れる。

白河の関が近くに。  県境より南なので、南に流れる。  那珂川かな。  北は、阿武隈川。

s-16年5月14日 (1)    s-16年5月14日 (2)

ここが、那須岳の麓でも。  登山基地。

s-16年5月14日 (3)     s-16年5月14日 (4)

この谷は、硫黄の匂いがする地獄谷の雰囲気。

この世とは思われない場所なので、多くの伝説が生まれた。

s-16年5月14日 (6)

殺傷石の伝説は、難しい。  後で、簡単な説明に出会う。

鹿の湯が、那須湯元温泉の始まり。

s-16年5月14日 (7)    s-16年5月14日 (8)    s-16年5月14日 (9)

伝説があって、その供養にと、無数の石仏。

手が大きい。   拝む時に一番大事な部分か。

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殺傷石は一番奥。  中学生がやって来た。  写真が撮りにくいので、向こうは最後に行くことに。

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戻る。  こんなので、湯の花(硫黄)を採取した。  下の伝説と関わる。

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目の見えない蛇が登場。  豊かな発想。  この話の卵は、どんなんだったんでしょう。

たまたま、湯の花を採取する場所に蛇が寝ていて、それが伝説の発想の原点のような気がする。
亜硫酸ガスで、死んでたかもしれない。

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駐車場のすぐ近くに、鹿の湯。   人気の温泉。

s-16年5月14日 (17)

源泉の湯が、溢れて川に出てきている。

受け付けは、左の建物。  右が温泉棟。  手前が男。

s-16年5月14日 (18)    s-16年5月14日 (19)

ツツジが咲いて春爛漫とか言いたいけど、今は夏。

  ※ 実質は春かな。  エゾハルゼミが鳴くことだし。

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下流から。

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山は今、赤くツツジの盛りなり、って云いたいほど咲いてる。

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400円を払って、さあ行くぞ。  写真は、ここでお終い。

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写真は、鹿の湯のHPからお借り。
20数人の客がいた。  半分以上は、入ってないで、一休み。

湯船ごとに湯温が違う。

一番手前は41度。  その隣は、42度。 表示が見える。 
ここは普通の温泉の湯温。  ただ成分の濃さは生半可でないので、温まる感じがする。

真ん中の2つは、左が43度。 右が44度。  44度は、普通の温泉よりはっきり熱い。

一番奥には、10人ほどがいた。  たまに誰かが3分ほど入る。
奥の左は46度。  右は48度。

入り方の方法が書かれている。

先に入ってる人に、声を掛けて入るようにと。
湯が動くと、熱く感じるので。

自分は41度から順に入って、体を湯に慣らしていた。
46度に入った。 自分が思っていた程、熱くは無かった。 

10分ほど休んで体を冷ました。
温泉の人が、温度を測りに来た。  48度の所は、47.5度だった。

47.5度に挑戦。 3分が基本。   そっと入った。
熱い湯がガンガン攻めてくる。 動くと熱い。  じっとしている。

誰もがここには入らない。 そんな温度。

不思議なことに、自分は平気だった。   熱いけど、湯が動いたって、何とかなる。
自分の限界はどこなんだろうと思った。

ラーメンご馳走するとか、おだてられたら、50度は何とかなりそう。
火傷はしないと分かっていたら、我慢は出来る。

s-16年5月14日 (5)

※ 昔、北海道の十勝岳の麓の露天風呂に行った。 熱くて入れない湯船があった。
  自分は入れないのに、入ってる人がいた。 手を入れて我慢してるだけでも大変だった。
  あれは、いったい何度あったのでしょう。 

体はポカポカになって、いい気分で散歩開始。

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昔、土石流が温泉街を襲った。  その慰霊碑。   歩いて楽しい坂道。

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ここを歩く前に、三本槍岳を登っている。  疲れは取れた。

右は、ここを下りて来た。  初夏のスズランが咲いて。

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右写真は、共同浴場。  地元の人かな、入れるのは。 観光客用に作ればいいのに。

儲からない客を大事にするところから、九州の黒川温泉は始めた。 そして、全国区の人気温泉に。

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鹿の湯の源泉はここに来て、ここで分けられる。  別の道を、登り始めている。

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商店街は流行っているわけではない。 やっとの状態。

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足湯。  これが、200円の共同浴場ならいい。

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温泉神社です。   自分の前を、女性が歩いている。

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さざれ石。  小さな石がくっ付いた。  岩になった。

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これでもかって、鳥居は続く。

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前を行く人は、おみくじを何度も何度も読み返していた。

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この木は踊っている。  ただ踊ってるのではなく、酔っ払って。  足元がたどたどしい。 機嫌はいいけど。

生きるってことは、これか。

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やっと拝殿が見えた。

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立派な松。 神社の説明が。   頼朝も来ている。

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自分もお参りした。 鈴を鳴らして。   いつもは、心の中ですることに。   那須与一のことも。

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殺傷石への道がある。  

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殺傷石も見える。

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着きました。

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殺傷石の話は、ここで生まれたのではなく、仏教との関わり。

那須与一の弓の話。  このことは、平家物語に書いてある。 もう少し詳しく書くと、

   「南無八幡大菩薩、さらに、わが生国・下野の神明・日光権現、宇都宮、那須温泉大明神よ、
    願わくば、あの扇の真ん中を射させたまえ。もし、あれを射損じたならば、弓を折り、自害して、
    再び人に面(おもて)を向けることはない。われを今一度、生国へ帰そうと思し召すなら、
    この矢を外させたもうな」

与一に命じたのは、義経。

     源平の古戦場、那須与一が扇の的を射た地。  85番札所、八栗寺。~高松市~  他  (2012/12/19)  

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千体。   古いものではないよう。

s-16年5月14日 (59)    s-16年5月14日 (60)

鹿の湯には、再度ですね。
48度を越えて、49度の時もあるようだ。

花の咲く、いい季節に那須湯元温泉を歩きました。

【今日の一句】  「 祈って祈って 祈るしかできない時が 人間にはあるかな 」

         「 熱い湯に やせがまんして入って やせる 」

【今日の歌】    新山詩織「ありがとう」   魅力は、声。



【道の駅】     那須高原友愛の森

【明日の予定】     白河市内を

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今日は完璧な登山日和。
お寺とかを見学するのは、もったいない天気。
     
途中まで登ったら、三本槍岳は直ぐ近くに見えた。
楽な山と思ったが、手前の山を過ぎたら、一度下った。
また少し登って下って、最後に登って頂上。

天気がいいからいっぱいの人。
頂上からは、遠くの山々が見えた。
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那須連山を那須岳という。  でも、一番人気の茶臼岳を那須岳とも。
少し紛らわしい。

三本槍岳は、那須連山の一番北にある。

s-16年5月13日 (1)    s-16年5月13日 (2)

広い駐車場。   ありがたい。  朝日岳が見えている。 あの山の向こうに行く。
茶臼岳は左の方に。

s-16年5月13日 (3)

8時前に出発。   地図と花の紹介。   

s-16年5月13日 (4)    16年5月13日 (6)ppp    s-16年5月13日 (5)

少し行って、登山口。  しばらくは低い木の中を歩く。

s-16年5月13日 (7)    s-16年5月13日 (8)

30分ほどで、視界が開ける。  右遠くに山小屋。  最初の目的地。  そこで道が分岐する。

右に朝日岳。  急峻な山。

s-16年5月13日 (9)    s-16年5月13日 (10)

花は無い。  やっとこれが。  コケモモかな。

s-16年5月13日 (11)    s-16年5月13日 (12)

峰の茶屋避難小屋に着いた。

s-16年5月13日 (13)    s-16年5月13日 (15)

左に朝日岳。  右に登って来た道が見える。   雲海。   今日下界は25度以上になる。

s-16年5月13日 (14)

茶臼岳。  ここに登れば、百名山の那須岳に登ったことに。 ロープウエーもある。

s-16年5月13日 (19)

登って来た反対側の谷に、避難小屋。

1つ向こうの谷を、会津中街道が通っていた。  今も道はある。  温泉も。(電気がない)
江戸と会津の最短距離。 冬は通れなく。

s-16年5月13日 (17)    s-16年5月13日 (18)

自分は向こうに。

s-16年5月13日 (16)

岩場が険しくなってきた。  三本槍岳は、中央向こうに見えている。  稜線を行けば直ぐに、と感じた。

s-16年5月13日 (20)

茶臼岳とロープウエーが見える。   登山道も。  ロープウエーを使って登って、下山道を下れば楽。

s-16年5月13日 (21)    s-16年5月13日 (22)

ここを来た。   急な崖ではない。  上からの石の方が危険かな。   ヘルメットを持ってる人がいた。(頂上で)

s-16年5月13日 (23)

日本海側の方か。  雪が残っている。

s-16年5月13日 (24)    s-16年5月13日 (25)

右に行ったら朝日岳。  分岐に来た。  朝日岳には、以前行っている。  最後に紹介。

s-16年5月13日 (26)    s-16年5月13日 (27)

稜線を右の方までまず行く。

s-16年5月13日 (28)

振り返って。 左は朝日岳。 右遠くに茶臼岳。  火山の山だから、木が少ない。

s-16年5月13日 (29)

三本槍岳が見えている。 左に。   槍のようにとがってない。

s-16年5月13日 (30)

少し前にいた、西郷(にしごう)村が見えた。 あの谷を、阿武隈川の源流が流れている。 
雪割橋は、もう少し右か。
           阿武隈川の最上流に架かる橋、雪割橋。  谷の深さ50㍍。  自殺の名所との噂が。 怨霊が写った。~西郷村~ 他 (2016/5/10) 

s-16年5月13日 (31)

朝日岳の頂上に、人がいる。

s-16年5月13日 (32)

三本槍岳は左に。  一度谷に下りる。 
これがあるから、最初に思ったような楽ではなく、普通の山。   湿原に花があればいい。

右写真。  花は何もなかった。
カラフルな人が、前を行く。

  ※ 若い人が来たと見ていた。 でも若くなかった。
    ところがすれ違う時、よ~く見たら若かった。   話もした。   

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湿原を越えて少し登った。 もう一度下りて、頂上は右向こうに。

右写真。 ここを登って頂上。

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着きました。   天気が特別にいいから、人でいっぱい。  左の人と、途中話した。

1917㍍。

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西郷村。

s-16年5月13日 (39)

中央向こうに、茶臼岳。 左のとんがったところは、朝日岳。

s-16年5月13日 (40)    s-16年5月13日 (41)

遠くの山が見えた。

s-16年5月13日 (42)

途中でも見えた山。   燧ヶ岳(ひうちがだけ)はあれだよって、誰かが。

s-16年5月13日 (43)

知らない山が多い。

s-16年5月13日 (44)

名前はここに。

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30分ほどいて、お弁当も食べた。

下山開始。 少し行って湿原の木道に。   右に登って向こうに。

s-16年5月13日 (47)

こんな道を通って。 危険はない。

s-16年5月13日 (48)    s-16年5月13日 (49)

避難小屋に着いた。

s-16年5月13日 (50)

※ 明日、自分は時間が欲しい。 明日の分も、今日見学の予定。

  一度下山して、ロープウエーを使って茶臼岳に登って、この道を再度下山しようかと考えていた。
  時間は大丈夫。  足も元気。  苦労は大きくなく茶臼岳に登る方法の紹介として。

  結局は、山の下の紹介の方が面白いかなと考えて、鹿の湯に入って歩くことにした。
  鹿の湯には、飛びぬけて高温の湯船がある。 48度。  それに挑戦。

s-16年5月13日 (51)    s-16年5月13日 (52)

桜が咲いていた。  昨日も見たミネザクラなのか。

s-16年5月13日 (53)    s-16年5月13日 (54)

着きました。  2時前。

s-16年5月13日 (55)

途中に見晴台。  左の大きなのが茶臼岳。  その右に、朝日岳。  三本槍岳はその奥。

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下に那須湯元温泉街。 昨日からここにいる。

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こんなに天気のいい日は、5月に3日は無い。
いいと分かってはいたが、本当によかった。(山の天気予報で)

花は少なかったけど、景色が良かったので満足。

※ 山の名前の由来は、Wikipediaでは、このように。

    三本槍岳の地名の由来は、昔、この山頂の領地がはっきりしないため、会津藩那須藩黒羽藩の3藩が
    領地を確認するため定期的に集まって槍を立てた故事による。

【今日の一句】  「 暑さに耐えかねて エゾハルゼミが鳴いた 」   

【ブログ紹介】   那須岳、二つの頂上へ ~栃木県最北部~   他  (2010/7/18)

【今日の歌】    You Raise Me Up - Josh Groban - cover by Elena House   これからの人かな。  多才。



【停泊場所】    殺傷石駐車場。

【明日の予定】   明日のブログは、鹿の湯を中心に。 

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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沼ッ原湿原。   面白い名前。
那須連山の西の端にあって、標高1230㍍。

その高原に春は来たのでしょうか。
もし来てたら、どんな花が。

朝からの快晴。
楽しみだなって向かった。
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場所は栃木県の最北。  近くの大きな町は、福島県の白河市。

s-16年5月12日 (1)    s-16年5月12日 (2)

明日行く三本槍岳が見える。   上の方に。

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駐車場までの道はいい。  さあ出発。

s-16年5月12日 (4)

湿原まで1㌔ほど歩く。  途中から下る。

女の子2人連れが戻って来た。  花はあったかいと聞くと、スミレしかなかったと言った。

s-16年5月12日 (5)    s-16年5月12日 (6)

着きました。  1周コースがあって、左右どっちに行ってもいい。  自分は、右に。

説明に、ここの道は、会津中街道だと言っている。  会津西街道と東街道の間にある道。
江戸から会津への最短ルート。  大変な山道だったでしょうね。

s-16年5月12日 (7)    s-16年5月12日 (8)

左はショートカットの道。

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右に行く道は、会津中街道。   三斗小屋宿跡までの距離が分からないから、行けない。 1㌔なら行くけど。

 s-16年5月12日 (10)

上の写真の左を行く。   今日はウグイスがにぎやかに鳴いていた。  上手なのも下手なのもいて。

道がないから、進入禁止と書かなくても、誰も行かない。
宝の山があるから、こう書くのか。 自分ならそうする。

巨大熊が出るぞって脅して。
    ※ 余談  クマも巨大になると、普通のライフルでは倒せない。
          弾が急所に当たっても直ぐには死なない。
          その間に、猟師はやられてしまう。 
          この熊の時も、普通のライフルとは弾を含めて全く別。(北海道標津町 600㌔以上)

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バイケイソウ。  森の空気は、気持ちいいだけではない。

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昔の人が掘った跡か。  水があると楽しみは増える。

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これが、クロサンショウウオの卵。   
普通のサンショウウオの卵と違う。   エゾサンショウウオはこう。ezosansyouuo21.jpg (北海道生物図鑑から)

親になったら、こんな姿。  多くはいないよう。 トカゲより可愛い。

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ハルリンドウはどこにでもあった。   小さくてかわいい花。   花がしっかりしている。

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水たまりには、何かがある。   魚は見えない。

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オタマジャクシがいた。   調べたら、アズマヒキガエル。   うじゃうじゃ。

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鳥が食べたのでしょうか。 4つ足の動物か。

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これは何でしょう。   またカエル。

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これが、アズマヒキガエルの卵。   大人になれるのは、ほんの一部でしょうね。

s-16年5月12日 (27)

※ 自分はアズマヒキガエルを、動画で撮ったことがある。 持ってるのは、女性。 知らない人。



1時間あれば全部見られる。   小さな湿原。

s-16年5月12日 (28)

ミズゴケ。  ハルリンドウ。

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忘れていた。  下ばかり見ていた。   桜が咲いている。 ミネザクラ。

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サンショウウオは愛嬌のある顔。 自分も触れるな。  モリアオガエルの卵の時期は、もっと後かな。
             朱色の三重の塔、名草神社  モリアオガエルの卵 ~養父市~  他  (2011/6/24)

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向こうに、ダムがある。  ダムとは関係なく、昔からここはあった。

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標高が高いから、やっと花が咲き始めた。
タムラソウって知らない。  こんなの。 tamurasouR5.jpg四季の山野草からお借り)

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反対側の端っこに来た。

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ミネザクラが近くで撮れそう。

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小さな花。  花の姿に、少しの見栄も感じない。   清楚な感じ。   葉っぱも同時にですね。

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何度見てもいい。

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コキンバイでよさそう。

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人が来ている。

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ここにも、クロサンショウウオの卵。

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この後、最初の場所に戻った。

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葉っぱの細いスミレは、今日は見なかった。   駐車場に。

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標高が高いと分かる。

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道沿いには、ツツジが満開。   那須湯元温泉に。

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温泉神社。

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今日は天気はよかったが、山の予報は風とかで危険の予報。
それで、行かなかった。

湿原には個性があるから楽しい。
これだけ見られたら、十分ですね。

【今日の一句】  「 ハルリンドウ 青空に向かって 凛と咲く」

         「 どんな湿原も 春は春の楽しみ 」   花が少なくたって。

【今日の歌】    ZARD「あの微笑みを忘れないで」(2012 Movie-theme ver.)



【停泊場所】   那須の殺傷石駐車場

【明日の予定】    那須連山の三本槍岳に。 明日の朝はいそがしい。 早くに出たい。
           弁当は作りました。

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これほど深く、そして狭い峡谷は、今まで見たことがあるだろうか。
感動できる峡谷には、滅多に出会えない。  久しぶり。
名前は、瀬戸合峡(せとあいきょう)。

そこに、渡らっしゃい吊橋があった。
尊敬をこめて渡りなさいと言ってるのだから、渡ってみた。
橋が信用できなかったら、渡るのはきっと怖かった。

場所は、川俣ダムの直ぐ下。
昔の川俣集落はダム湖に沈んで、新しい集落は、ダム湖の横に。
秋が深まり、寒くなってきた。
共同浴場があったので、そこで温まった。
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利根川の一番大きな支流が、鬼怒(きぬ)川。   その上流に、瀬戸合峡。

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駐車場の位置など、行ってみて、初めて分かった。

ここは、川俣(かわまた)地区で、川俣ダムがある。
渡らっしゃい吊橋は、ダムが管理していた。
それで、こんな入り口。   ごちゃごちゃした地図なので、見にくい。

14年10月14日 (3)    14年10月14日 (4)

峡谷や滝、そして洞窟などは、観光資源として、弱い。
今強いのは、山。
登山が大変なら、ロープウェーで行く。

黒部峡谷の室堂も、人人人。  そこからなら、3000㍍を越える立山に、誰だって登れる。
雄大な風景の魅力は、峡谷や滝などの、部分の魅力より、ずっと大きいようだ。
御嶽山には、子供も登っていた。

ダムへの車道があって、その屋根が、歩道。
直ぐに見えてきた。

14年10月14日 (5)    14年10月14日 (6)

川俣ダムと、川俣湖。

14年10月14日 (33)

※ 余談ですが、川俣という地名なので、川俣地区は、川が分岐していた。 俣(また)にように。
   ダム湖の形で、それが分かりますね。
   川の分岐点に、集落や、学校が出来ます。
   特に学校は、そこに作らないと、もめる。

pppp8.jpg

ダムが見えた。  そして橋も。  天空にあるように見えるのかなと、思っていた。

14年10月14日 (34)

資料室を通り抜けて、ここを行く。
200段以上下って、また登った。   大変。  何を考えていたのか、写真を撮り忘れた。

14年10月14日 (7)    14年10月14日 (13)

橋のたもとに着いた。
鐘がある。   説明では、ここは、天使の丘。  鐘は、天使の鐘。
この一帯には、イワツバメが棲んでいる。
ツバメは、幸せを運ぶと言われる。 (軒先のツバメの巣を、壊さないのは、そのためか)

幸せを運ぶって、その話の出どころはあるのでしょうか。
それは、「幸福(しあわせ)の王子」の話。  作者は、オスカー・ワイルド。   アイルランド出身。

ここに来たら、ツバメが幸せを持って来てくれる。
何かを願って、鐘を鳴らすのは、願いを伝えるためか。
願いが叶った人は、神への感謝。  ツバメへの感謝。
そんなことでしょうか。

14年10月14日 (8)    14年10月14日 (9)

※ こんな話。  ツバメも王子もかわいそう。



※ 「ナイチンゲールと赤いバラ」って話も、彼の作品。

横道に逸れました。  渡らっしゃい吊橋は、特別に大きくは感じない。 

14年10月14日 (35)    14年10月14日 (10)

ダムの上の方にも、家が見えた。  見晴らし茶屋。  後で行く。

14年10月14日 (38)    14年10月14日 (53)

下を見たら、こうだった。  驚き。   吸い込まれそう。

14年10月14日 (37)

下流側。   狭い谷。  鬼怒川。
後で行く茶屋への道が、旧道みたいだった。
この谷なら、下に道は、むずかしいですね。

平家の落人の話が本当なら、川伝いに逃げて来たけど、ここは山越えしかない。

14年10月14日 (39)      14年10月14日 (41)

見える山は、日光連山。  ここから、10㌔ほど。   山の向こうに、日光東照宮。
           日光 ~東照宮・華厳の滝・中禅寺湖~   他  (2009/10/15)

14年10月14日 (12)

真下です。   106㍍。   橋の長さは、75㍍。

14年10月14日 (42)

戻って、ダムから撮影。  下への道はあった。  関係者しか行けない。  少し下流に、小さな橋も。
水を放流しているのは、川の水量を、調節するため。
昔は、そんなことに、ダムは無頓着。
川は、自分たちのものと思っていた。
川は誰のものって声があがって、気を遣うようになった。

 ※ 海は誰のものって、思うこともあるかな。
    政治の力を使って、権利のほとんどを、漁業者のものにしてしまった。
    このことについては、いつか。

14年10月14日 (43)    14年10月14日 (45)

ここのダムは、有効に活用されているかは、何かで知れるんでしょうか。

  ※ 発電や治水とは分かっているけど、問題は、計画通りに機能しているかですね。
     実は役立ってないけど、じっとそれを隠しているダムが、全国にはきっとある。

14年10月14日 (44)

ダムの奥に来た。

14年10月14日 (47)

この、瀬戸合峡沿いの道は、右にあるけど、新しい道は、トンネル。  向こうも、瀬戸合峡。

14年10月14日 (48)    14年10月14日 (52)

再び地図があった。   右の地図の、赤〇を、動き回った。

14年10月14日 (16)     14年10月14日 (17)

資料館を見た。    集落のあるところは、広かったんですね。   出口が、狭かった。   そこに、ダム。
山の木を切るだけ切ったら、洪水が増えた。   ダムを作る理由が出来た。

14年10月14日 (18)    14年10月14日 (1)

湧き水の井戸でしょうか。   手前の方で洗濯。   その上は、野菜を洗う。  もっと上は、飲み水。
貧乏した時代だけど、それが当たり前と思っていた。
卵は、ごちそうだった。  今は、また卵か~って。   卵かけごはんは、美味しいけど。
    卵かけご飯専門店、「弁天の里」。  湯の花温泉、烟河(けぶりかわ)。~亀岡市~  他  (2104/1/15)

   
14年10月14日 (19)    14年10月14日 (20)

湯西川温泉には、この次、行ってきます。

川俣温泉も奥鬼怒温泉かと思っていたけど、違いました。
奥鬼怒温泉に、八丁湯があるけど、ずいぶんと歩いた。 大変だった。  
     奥鬼怒温泉郷 八丁湯の露天風呂 ~鬼怒川の源流 日光市~  他  (2011/10/24)

右は、展望茶屋からの写真。  

14年10月14日 (54)    14年10月14日 (21)

これも。  紅葉が始まりだした状態。   今年の紅葉は、期待できるそう。
京都は、11月の下旬。  愛宕山はや高尾は、11月の中頃ですね。

14年10月14日 (22)

そして、温泉に。  上人 一休の湯。
勝道(しょうどう)上人が、川俣に来て一休みした。
 
   ※ この上人は、日光山(男体山)を開いた人。  日光の祖。
     ただ、日光は、家康の東照宮が出来て、一大観光地に。

14年10月14日 (2)

内湯と露天風呂。  露天風呂は、ぬるかった。  体温より低い。
ガラスなど、清掃が不十分なのが、気になったかな。(シャワーのホースに、黒いカビ)
  
湯船は、問題なし。

14年10月14日 (49)    14年10月14日 (50)

川俣集落。  全戸に温泉があるよう。
一休の湯を、地域の人は、安く使えるようにすればいいのに。
そうしたら、地域の人が、毎日顔を合わす。
不便がいい時も。

14年10月14日 (51)

平家塚。   愛宕山への、登り口。

14年10月14日 (23)

平家塚。 持っていたら平家と分かってしまうものを、埋めたそう。
京都の愛宕(あたご)山の信仰ですね。
天狗のことが書いてある。
先日の白石城の絵馬に、イノシシに乗った天狗が描いてありましたね

14年10月14日 (24)    14年10月14日 (25)

地蔵さん。  この山を登ると、いっぱいあるという。   往復1時間なので、やめた。

14年10月14日 (26)

同じ人が彫ってますね。  いい表情。

14年10月14日 (27)    14年10月14日 (28)

上の右の写真には、六十六部供養塔とある。  宝永六年。
六十六部とは、法華経を書き写したのを66部持って、66の寺に納めてきた僧のこと。
全部終わったら、供養塔を作る。  旅の途中で倒れた場合に、作ったのも。

江戸時代の宝永の頃に、もっとも盛んになる。
ちなみに、宝永6年は、1709年。    2年前の宝永4年に富士山噴火。
海の方から見たら、富士山の中腹の右に、小さな山が見える。  宝永山。 噴火の跡。
          富士山五合目に。 そして、宝永山に。~静岡県~  他  (2011/11/7)
六十六部の僧は、大変な旅をする。
だから、下のような話も。
右をクリックすると、お話のサイトに。   「こんな晩」   怖いのが苦手な人は、・・。

帰る途中に、滝。   蛇王(じゃおう)の滝。   落差、30㍍ほど。  もっと高く見える。

14年10月14日 (29)    14年10月14日 (55)



国道に出て、西に向かった。   龍王峡があった。
写真を撮った。  来たことあると、思い出して、戻った。

14年10月14日 (30)    14年10月14日 (31)

この橋を渡って、ずっと行ける。
     竜王峡自然研究路を歩く ~日光市~  他  (2011/10/23)

14年10月14日 (32)

瀬戸合峡、そして、渡らっしゃい吊橋は、よかったですね。
峡谷を見に行っても、がっかりすることが多い。

平家のことが、気になります。
北の隣の、湯西川温泉が、ここと同じように、平家の落人を名乗っている。
同じ仲間かも知れない。
この次は、行って、調べてきますね。

※ 全国の平家の落人は、合戦で負けた平家の数より、はるかに多い。
 
  自分の先祖が普通なのはいやだから、源氏にしたり平家にしたり・・。
  そういうことも、多かった。

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【今日の歌】       下の歌です。  右をクリックしたら、下のサイトに。  もう森になんか行かない
           ※ 下の画面が出たら、▶ をクリックします。 歌が流れます。
             歌詞を見ながら聞くといいですよ。
             最後の歌詞が好き。 過ぎた過去を追いはしない。 森は過去かな。
             この歌は、多くの人が歌っている。
             彼女が歌うのが、飛びぬけていい。   好き。
             歌詞の解釈と、表現がいいのかな。

kkkk789.jpg

【道の駅】   ぐりーんふらわー牧場・大胡

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【今後の予定】     16日に、伊香保温泉。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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塩原温泉郷は、水戸で海にに出る、那珂(なか)川の、上流にある。
川の名前は、支流なので、箒(ほうき)川。

川沿いの深い谷に、温泉街は続く。  数㌔程。
所々に、滝と吊り橋。
塩原温泉郷は、歩くことを楽しめる温泉街にも、なっていた。

立派な滝があった。  竜化(りゅうけ)の滝。
落差、60㍍。  3段。  久しぶりに、いい滝。

夕方、川沿いの露天風呂に入った。
水の流れる音を聞きながら、1時間以上。
旅に出て、最長。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

栃木県の北部。     



道の駅は、峡谷を出た所に。   そこから、温泉街に向かって。
最初に、大きな吊橋。   もみじ谷大吊橋。

14年6月11日 (1)

長さ320㍍。   大分県にある、日本一の長さの、九重“夢”大吊橋が、390㍍。
比べても、立派な長さと分かる。

14年6月11日 (3)

いろんなサイトに、この橋の特徴が書いてある。
補剛桁歩道吊橋としては、本州一の長さを誇る吊り橋、って。
これは、正確。   
でも、むずかしく書くから、ただ本州一になったり、中には、日本一も。

補剛桁(ほごうけた)が無いって云うんですね。
補剛桁って云うのは、吊橋の強度を増すために、トラス構造の様なのを、云う。
まず、トラスって云うのは、こんなの。    三角の組み合わせ。 丈夫。

吊橋の場合、下に付いてることが多い。 この図のように、橋の下に。 
明石海峡大橋は、このように。  橋がねじれなくて、丈夫になりそうですね。

歩道の吊橋には、ほとんど無いように思うんですが。
例えば、日本一の、九重“夢”大吊橋にもない。 

少し長くなりますが、なぜ、分かりにくいことを、書くのかですね。
それは、日本一にするためだったんですね。

この橋が出来た、1999年には、茨城県に、当時日本一の、竜神大吊橋はあった。
長さで、55㍍負けている。
  
思いついたのが、無補剛桁の橋での、日本一。
竜神大吊橋には、上に書いた、補剛桁(ほごうけた)があったわけです

2006年に、九重夢大吊橋が出来る。 これは、無補剛桁。
それで今は、日本一ではなく、本州最長の無補剛桁の歩道吊橋となった。

ところが、面倒な表現のため、いろんなサイトに、日本一が出て来る。
本州一の長さの表現も多い。  無補剛桁の理解が、難しいから。

橋の長さのベスト3は、こうです。
  1番目が、上に書いた、九重夢大吊橋。
  2番目は、茨城県の、竜神大吊橋。
  3番目が、ここの、もみじ谷大吊橋。

私は、面倒な表現はしないで、日本で3番目の長さ、でいいと思う。
立派な長さなんだから。

説明は、これでお終いです。  長くなりました。

この橋は、塩原ダムのダム湖にかかっている。
橋が見える。   アーチ橋ですね。  こんな感じの。   
鉄橋かと思ったけど、道の橋です。   
         ※ 湖のこっち側に、昔、鉄道があった。  後で出て来る。

14年6月11日 (2)

魚がいた。  ブラウントラウトとか、そんなのかな。   50㌢ほど。    上の写真の左の方に。

14年6月11日 (33)     14年6月11日 (34)

反対側から撮影。    高所恐怖症なら、渡れないですね。
私は、橋が信用できない時、恐ろしくて渡れない。   こんな吊橋なら

14年6月11日 (28)     14年6月11日 (36)

西岡常一の弟子が作ったとある。
   
西岡常一(つねかず)は、宮大工。     
昔、サライという雑誌に、この人の特集があった。
この人を越える宮大工は、今後出ないかも知れない。
薬師寺金堂、薬師寺西塔を再建している。   修学旅行で行った時は、両方ともなかった。

※ 私は、学者のことを、よく言わない。
  それは、この人の影響。   Wikipediaを読んでも、面白いですよ。  木は生きているって云う。

弟子は、小川三夫だけだから、きっといい物でしょうね。

14年6月11日 (4)     14年6月11日 (29)

小川三夫さんは、こんな人。



橋は、曲線と直線。

14年6月11日 (35)

天に昇って行きそうな、ライン。

14年6月11日 (37)

ここは、塩原温泉郷と呼ばれる。   温泉郷の言葉は、ここが最初に使った。

14年6月11日 (5)

小さな吊橋が、あっちこっちにある。   回顧の吊橋。

14年6月11日 (6)     14年6月11日 (7)

吊橋の上から。    さっきの橋が見える。

14年6月11日 (8)     14年6月11日 (38)

上の吊橋への降り口に、下の説明が。
大正時代から昭和の初めまで、鉄道があった。   こんな可愛いのが走って
今もしあったら、観光列車。

14年6月11日 (9)

別の道を下りた。   

14年6月11日 (10)

留春の滝。

14年6月11日 (44)     14年6月11日 (11)

クマの仕業か。  アリの巣?    駐車場は、こんな感じで。

14年6月11日 (12)     14年6月11日 (13)

今度は、竜化の滝。   山の中に入る。

14年6月11日 (14)

与謝野晶子の歌碑があった。   二十五丈は、落差ですね。   
若葉のブナが囲んでいた。    5月だから、若葉でいいですね。   上は岩山。  そんな滝のようです。

14年6月11日 (15)

もしこれなら、がっかり。   ちがった。
進んだら、川が見えなくなった。   矢印の隙間を流れている。

14年6月11日 (16)     14年6月11日 (17)

大きな滝です。  竜化の滝。  落差、60㍍。   大きさは、文句なし。  3段。
ここで問題です。   流れ落ちてるのは、何でしょう。   答えは、写真の下に。

14年6月11日 (18)     14年6月11日 (39)     14年6月11日 (40)

   ※ 答えは、昨日の雨です。   すごいどしゃ降り。   雷付き。    警報。  10秒で、ずぶ濡れ。       
     集めて、滝になって、落ちている。

動画の容量を落として、YouTubeにアップしているのですが、もう少し容量を大きくすることを、考えています。
画像が良くないので。   無料のだから、よくない。   落とさないで撮る方法も。



望遠を使って。   何をそんなに急いで、って云う勢い。



たてに出来ることが分かりました。  この画像は、容量を落としていない。



※ 声が聞こえるのは、地域の若い人たちが、ゴミを拾っていた。

道に出てきたら、この風景。  右の山の中腹を、戻る。
昔の街道を、歩いているのかなと。

14年6月11日 (19)

七ツ岩吊橋。    吊り橋に慣れてきた。   感動が薄い。

14年6月11日 (31)

深い谷から出て来た。 谷はまだ続く。  温泉街が、この辺りから。

14年6月11日 (32)     14年6月11日 (20)

サルがいた。  人間に近いなって感じる。   寒さも痛さも、一緒なんだろうなって。

14年6月11日 (41)     14年6月11日 (42)

露天風呂に向かった。   橋を渡って、もみじの湯。  

14年6月11日 (21)

この雰囲気が、ずっと続く。    塩原温泉郷は、大きい。

14年6月11日 (22)

ここを行く。

14年6月11日 (23)

先に2人、入っていた。   左にいる。   
右の湯船は、45~46度。   熱い。   左は、40度くらい。   ぬるい。

私は、右に少し入って、出て、ここに腰かけていた。
右足を入れて、出したら、マッサージ。   その繰り返し。   時々入って。

14年6月11日 (24)

足を入れて、動かしたら、やけどしそうな熱さ。
ところが、30分くらいしたら、慣れてきた。  

途中で、若い人も。
最後は、おじいちゃん。

こんな風に見える。

14年6月11日 (25)     14年6月11日 (26)

100円入れる箱があって、そこに入れる。
みんな上がって、撮影。

14年6月11日 (27)

この後、道の駅に戻った。   
福島に向かうか、会津若松に向かうか、決まっていない。

調べきってはいないが、湿原に行けたら行こうと思って、次の日の早朝、会津若松に向かった。
最近雨ばかり。   電気が無くなった時は、アイドリングか、走るか、どっちか。
2日雨が続いたら、電気はなくなる。   
電機は、パソコンと冷蔵庫と、灯りに。  パソコンは、8時間以上使うかな。

走っても電気は生まれるが、ソーラーに比べたら、効率が悪い。

今日は、いい滝と、いい温泉に出会った。

湯冷めしないほど温まったと書きたいが、もう夏。
湯冷めする気温でない。

【ブログ紹介】  那須は、今いる所から、近いです。   
    快晴の那須岳は、紅葉が見頃。  殺生石。  那須与一ゆかりの、温泉神社。~那須町~ 他 (2013/10/7) 
              九重“夢”大吊橋 ~九酔渓に架かる、日本一の大吊橋。 大分県九重町~   他  (2010/4/2)  

【今日の歌】   ナナ・ムスクーリとドノバンです。   昨日と、同じ曲。



【道の駅】   湯の香しおばら

【明日の予定】    大内宿か。   湿原への道は、きびしそう。 
               ※ 右か左か迷って、左の会津若松に向かった。  11日の朝、電気が少なくなって。
                  ブログは、田島の道の駅で書いている。
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日光と会津を結ぶ街道がある。
会津西街道。
その中間あたりは、深い山の中。  
そこに、日光市 三依(みより)地区がある。

ずっと昔は、三依村。
栃木県の最北。  (那須と一緒に)
ということは、関東の最北。
少し北に走れば、福島県。

三依地区は、いつかは詳しく紹介しなければ、ならない。
地名の語源も含めて。

上三依(かみみより)水生植物園があったので、行ってみた。
苦労しないで、見たい植物を、いっぱい見た。

おまけが付いた。
初めて見るヘビ、ジムグリを見た。 2度も。
カエルを食べるだけ食べてしまって、太くなっていた。
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夜中の2時頃に、駐車場にやってきた。   途中、家の無い道が続いた。



調べたら、日光市立。   少し安心。  雨は上がっている。   いつ降って来るか分からない。
右写真は、ここのHPからお借り。   撮り忘れた。

14年6月9日 (1)     14年6月9日 (20)

中は、自然っぽい。    ゆっくり見たら、1時間では無理。   私は、2時間かかった。
最後は、雨が強くなって、お終い。

14年6月9日 (2)     14年6月9日 (3)

目玉の1つが、ヒマラヤの青いケシ。  初めてかな。
珍しい理由の1つに、育てるのが難しいこと、があるそう。  他にも色があって、赤と黄色も。  赤はあった。

このように、赤、青、黄の、色の3原色がそろう花は、珍しいそう。
いくらでもありそうだけど、調べたら、とっても少ない。   スイレンは、3つある。  
バラには、ちゃんとした青がない。

14年6月9日 (4)     14年6月9日 (43)

向こうに、熊野堂神社がある。
500年以上前から。   戦国時代、1人の女性が、ここにたどり着いた。 
戦いに出た夫を探して。  疲れ果てて、ここで亡くなる。

今度は、その母を訪ねて、娘が来た。
ただの伝説では、なさそう。  詳しくは、後で。

14年6月9日 (5)

ニュートンのリンゴの木。  5代目。
日本中に、結構あるよう。   そういうものだ、っていうことかな。   美味しいリンゴがなる、とかではなく。

14年6月9日 (6)

山の花、湿原の花など、いろいろ。   左の花は、ランの一種で、シラン。   先日紹介した。  知らん、で。

14年6月9日 (7)     14年6月9日 (21)

タニウツギ。   空木って書く。 ピンク。  

14年6月9日 (22)

※  ウツギの花は、卯の花(うのはな)とも、云う。   あの歌の、卯の花。
   普通のは、白いのかな。



自然の中で、この風景に出合ったら、クラクラってするほど、感動する。

14年6月9日 (8)

クリンソウかな。

14年6月9日 (9)

イングリッシュガーデンもいいけど、これはこれで、いい。      自然と比較しなければ。

14年6月9日 (23)     14年6月9日 (24)

夢の世界に来た気分。   
花は、他から持って来て植えたのではなく、タネなどから、育てたんですね。 きっと。

14年6月9日 (25)     14年6月9日 (26)

珍しいものが。   モリアオガエルの卵。    そのうち、オタマジャクシが、水の上に落ちる。

14年6月9日 (10)     14年6月9日 (33)

湿地。   看板がある。  

14年6月9日 (12)

水の中にあるのは、木の根っこ。
この木は、さっきのお話しに出て来る。
悲しいお話し。  会津藩主の、保科正之(ほしなまさゆき)も知っていた。

  ※ なお、保科正之は、2代将軍秀忠の子だけど、江(ごう)が生んだのではなく、別の人が。
    信玄の娘が育てる。  そんな関係で、高遠の初代藩主に。  移って移って、会津に。

14年6月9日 (16)     14年6月9日 (11)

生き物が、いっぱいいそう。    花の世話をしている人が。   分からないことは、聞いた。

14年6月9日 (13)

黄色と青の、ショウブ。   右は、分からない。

14年6月9日 (36)     14年6月9日 (37)

雨が、やっと上がった。   オタマジャクシが、遊んでいる。
オタマジャクシは、雨の時、水面にいたら大変。    自分の同じ大きさの水が、落ちてくる。
これがスイレン。   葉に切れ目があるので。   花はまだと、教えてくれた。

14年6月9日 (38)

遠くに、白いのも。   赤いショウブは、無いのか。   あったら、3原色がそろう。   紫なら、ある。

14年6月9日 (27)

白がありますね。   

14年6月9日 (14)     14年6月9日 (28)

アゲハチョウだって、自由に飛べるのは、久しぶり。  彼女にも、出会って。

14年6月9日 (29)     14年6月9日 (30)     14年6月9日 (31)

最初の穴は、どうやって開けるんだろう。

14年6月9日 (32)

名前は、?    赤い袴をはいて、お洒落なトンボ。

14年6月9日 (34)     14年6月9日 (35)

女の人2人が、声を上げて逃げてきた。   きっとヘビだなと、思った。   ヘビに注意と、書いてあったから。
名前が分からない。   マムシにしては、長い。   シマヘビにしては、短い。
太いのが、不思議。   もっと太くて短かかったら、ツチノコ

14年6月9日 (15)     14年6月9日 (39)     14年6月9日 (40)

この時は、名前は分からない。



別の所にも、いた。   自分で見つけた。   色が濃い。

14年6月9日 (41)    

花の世話している人に聞いた。
ジムグリだと言った。    調べたら、間違いないよう。   いろいろな模様になるのか。
カエルをいっぱい食べたので、太いそう。

飲み込む時は、カエルの骨を折りながら。  その音が、聞こえるそう。 
カエルを、10匹くらい食べたよう。

14年6月9日 (17)

雨が降ってきた。   傘は、忘れた。   急いで撮影。
ヒメサユリ。

14年6月9日 (18)     14年6月9日 (42)

三依地区の地図があった。  歩きたくなる、地図。

14年6月9日 (19)

傘を借りて、駐車場まで戻った。   入口に、置くところがある。

苦労しないで見てしまうから、大きな感動は無い。
でも、楽しい。   
自然の中にこんな花畑が実際にあったら、それは、夢の世界。

エゾハルゼミが賑やかに鳴いた。
標高の高い三依地区にも、初夏が来ていた。

【ブログの紹介】
   奥鬼怒温泉郷 八丁湯の露天風呂 ~鬼怒川の源流 日光市~  他  (2011/10/24)
   前沢曲家集落 ~最近、重伝建地区に選定された、山村集落。 南会津町~  他  (2011/7/18)
   尾瀬沼を一周する ~福島県の最奥、桧枝岐村~  他  (2011/7/16)
   桧枝岐村を東風さんと歩く ~桧枝岐舞台、安宮清水 他~  他  (2011/7/17)

【今日の歌】    DONOVAN (ドノバン)- COLORS -Live
              ※ 分かり易いメロディになって、日本に入ってきましたね。
            軽いタッチで、ギターを弾いている。  ピキピキッて感じで。



【道の駅】   湯の香しおばら



【明日の予定】   塩原温泉峡を歩く。    ※ やっと雨が止んだ。(10日朝)

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雨から逃げないで、歩くことに。
その心構えが、きっと、雨を止ませてくれる。

ところが、最後は土砂降り。
自分の思いなんか、天の動きに、まったく関係しない。

たくさんの花はなかったけど、戦場ヶ原の魅力は、十分。
ヒメシャクナゲの花は、まるくて小さい。
かわいかった。

今を盛りに、白いズミの花が咲いていた。
レンゲツツジは、さあ咲き始めますよ、って状態。

戦場ヶ原には、雨の日の魅力があった。

真夜中の2時頃、鵺(ぬえ)、つまり、トラツグミの声を聴いた。
少し遠いけど、録音することができた。
会津西街道の、山の中で。
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戦場ヶ原は、中禅寺湖より奥にある。



赤沼駐車場が無料。   雨は小降りになってきた。

14年6月8日 (1)

湿原を見て、途中で戻ってくる。   この季節に歩くのは、はじめて。   

14年6月8日 (2)     14年6月8日 (3)

カッパを着て、歩く人が多い。   私は、半袖に傘。

14年6月8日 (4)

白い花の木が目立つ。    ズミ。
酸実、桷、などと書く。  バラ科リンゴ属。   リンゴに近縁な野生種だそう。   こんな実。   果実酒にも。

14年6月8日 (5)

上の写真を撮った時、5分ほど雨が止んだ。   青空が少し見えて、日が射した。
そうしたら、この時とばかりに、蝉が鳴いた。   一斉に。
雨が降り出したら、直ぐに鳴き止んだ。

このように、びっしり。

14年6月8日 (21)     14年6月8日 (23)

リンゴの花はこう。   似てるでしょうか。    つぼみの時は、赤い。   

14年6月8日 (34)     14年6月8日 (22)

こっちは、つぼみばかり。   ズミの木のよう。

14年6月8日 (24)

湿原が見えてきた。    白いのは、ワタスゲ。

14年6月8日 (6)

この場所で、湿原がよく見えた。

14年6月8日 (9)     14年6月8日 (8)

ワタスゲは、雨にすっかり濡れた。  幽霊の手になってしまった。

14年6月8日 (26)     14年6月8日 (28)

小さな小さな花。   薄いピンク。  ヒメシャクナゲ。
この花なら、姫と付けても、誰も文句は言わない。

14年6月8日 (38)     14年6月8日 (27)

レンゲツツジ。   釣り人がいた。

14年6月8日 (25)     14年6月8日 (7)

フライって云う釣り方。   おもりがない。   糸の重さを利用。

14年6月8日 (11)

こんな感じで。    20分ほど見たけど、釣れなかった。   狙いは、カワマス。



カモが、気持ちよさそうに、泳いでいた。

14年6月8日 (32)     14年6月8日 (33)

清流そのもの。   ここに棲む魚は、幸せ。   釣り人がいなければ、もっと・・・。

14年6月8日 (10)

レンゲツツジ。    蓮華躑躅。   つぼみのまとまりが、仏像の台座の、蓮華に似ているそう。   蓮華の花にもか。

14年6月8日 (29)     14年6月8日 (30)

木が倒れて、さかなの隠れ家。

14年6月8日 (12)

カワマスは、外来魚になりますね。   先日のブログに書いたのは、クニマス。   これは、珍しい。

14年6月8日 (13)

広い湿原の、反対側。   はっきり水がたまっている湿原が、貴重。   
戦場ヶ原も、乾燥に向かっている。

14年6月8日 (14)

戦国時代に、ここで誰かが、戦ったわけではない。  男体山と赤城山が、戦った。

この辺り一帯は、山に囲まれた窪地。   噴火があったりして、今のように。
湿原も、自然の中では、何時かは消える。    ※  失言は、・・・。
   日光白根山に登る。 頂上直下で、強風のため引き返す。  ヒカリゴケ。~片品村~  他  (2013/10/9)

14年6月8日 (15)     14年6月8日 (16)

川の上流に来たら、木が多くなってきた。   こうなると、湿原ではない。

14年6月8日 (17)

こんな木の花も。   よく見る。

14年6月8日 (37)     14年6月8日 (31)

遠くは森。   道は、ずっとある。

14年6月8日 (36)

こっちは、道をはさんで、反対側。   日光白根山は、あっちかな。   そんなに遠くない。

14年6月8日 (35)

この後、戻った。

14年6月8日 (18)

カモが仲良く、遊んでいた。  時々、さかさまに。



小学生の列が、通り過ぎた。    何も見ないで、歩くだけ。

14年6月8日 (19)

雨が、どしゃ降りになってきた。
それを撮ろうとしたら、失敗して、おかしな写真に。 ここまではひどくない。
車で走り出したら、この感じに。   道のいたるところで、沢水が川になって、道を横切った。

DSCF9406ppp.jpg     14年6月8日 (20)

湿原で、もっといっぱいの花や生き物が、見られたらいい。
水は、植物や動物たちの命を支えている。
だから、湿原は、生き物の宝庫。

雨の中、尾瀬まで歩くのは大変と考え、行かなかった。
カッパで行動したら、写真が撮れない。
どうしても、傘での行動になる。

明日行くところは、楽ちん。

【その他】     トラツグミの鳴き声。   



【今日の歌】    森山良子 あれあれあれ
             ※ 調べ物をするとき、yahooを開く。 気になるニュースを見てしまう。
               何調べようとしたか、忘れてしまう。  しょっちゅう。



【道の駅】    湯西川    ネットの環境が悪いので、真夜中に移動。




【明日の予定】   上三依水生植物園の見学。   ここの駐車場に移動している。

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足尾銅山跡は、観光施設になって、一部を公開していた。
鉱毒事件をどのように考えているのだろうか。
それが気になった。

でも、説明は真摯だった。  
そのことから逃げることなく、鉱毒事件を受け止めていた。
ただ、銅山の栄光にだけ、光を当てたい組織もあるよう。

江戸時代には、手作業で穴を掘って、鉱石を採り出した。
それを製錬して、お金にしたり、屋根の銅板に。
その作業手順や技術に、驚く。

雨が続く。 今日は、穴に逃げた。

午前3時頃、鵺(ぬえ)の声を、何度か聴いた。
実際は、トラツグミの鳴き声だけど。
人の心を、恐怖で震わせる声だった。

動画を撮ろうと、外に立ったが、その時は鳴いてくれなかった。
聴いたのは、最近、2度目。
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赤城山の南から、日光に抜ける道は、今回が初めて。  国道、122。
一度は、細かく見ながら、通らなければならない道。  今回は、足尾銅山だけ。



足尾銅山跡は、小さな町にあった。  入坑料は、820円。  

14年6月7日 (1)

トロッコに乗って、坑道へ。   長く乗るかと思ったら、少しだけ。

14年6月7日 (2)

先は、まだまだある。   400年間で、1200㌔を掘った。   
1年平均、3㌔。  江戸時代は短く、発破で岩を砕くようになったら長く。

14年6月7日 (3)     14年6月7日 (4)

横の坑道を、進んだ。
灯りは、菜種油を燃やしたのか。  ほんの少しの灯りの中での、作業。  地獄の底と、感じた者がいたかも。
技術は、中国から伝わったのかな。

14年6月7日 (5)     14年6月7日 (6)

天井は、どこも高くない。  空気が悪いから、肺を悪くする。    50歳までは、生きられない。

14年6月7日 (7)

佐渡の金山には、悪いことして捕まった者が送られたそう。
ここは、普通の人かな。  給料がいいんでしょうね。

鉱脈が縦に走っていたら、上に掘っていくんだろうか。

14年6月7日 (8)     14年6月7日 (9)

割れやすい場所が、きっとありますね。  そこに、タガネを打ち込む。

14年6月7日 (10)

水を捨てる作業。



明治に入って、殖産興業ということで、銅は産業の発展に必要だった。   電線は銅。
鉱毒で、農民は苦しんだ。
元々国は、庶民のことは、虫けら程にしか思っていなかった。
だから、解決はしない。  そんな中、国という大きな山に、田中正造は立ち向かった。

14年6月7日 (11)     14年6月7日 (12)

削岩機だろうか。

14年6月7日 (13)

横に、時々道がある。   迷路のように。   アリの巣のようでも。

14年6月7日 (14)

こんな穴ですね。   どこまでも、どこまでも、続く。

14年6月7日 (15)

炭鉱は粉じんが舞うので、ここより大変。   そういう面では、まだいいのか。

14年6月7日 (16)

発破をかけるとある。    岩に穴をあけて、そこにダイナマイトなど、爆発するものを差し込む。
爆発させて、岩を砕く。   一連の作業を、発破をかけるという。   発破をかけると、一気に進む。
  ※ はっぱをかける、の言葉は、上のことから。  葉っぱをかけるではない。

14年6月7日 (17)     14年6月7日 (18)

坑道内に、神社。

14年6月7日 (19)

資料館。

14年6月7日 (20)

このように。

14年6月7日 (26)

昭和の姿ですね。   

14年6月7日 (25)

この穴に、ダイナマイトを入れる。  つまり、発破をかける。
右について。
下の坑道は、ずっと行くと、外に出る。    この坑道に、鉱石を落としたり、上げたり。

14年6月7日 (27)     14年6月7日 (28)

鉱脈の中に入ると、全ての石が、銅を含んだ鉱石ですね。   黄銅鉱とか。
右は、精錬所。   胴を真っ赤にとかして、危険な作業。

14年6月7日 (29)     14年6月7日 (30)

黄銅鉱。   黄銅鉱を掘っていると、クジャク石が、よく出て来るそう。

14年6月7日 (21)     14年6月7日 (22)

作業の一部の説明。
右は、銅の固まり。  20㌔。   後ろのレンガより、だいぶ大きい。
銅は、1㌔500円ほど。  20㌔だと、1万円。
 ※ もしこれが金だと、大変。  金は、1グラム4000円ほど。  
    だから、この大きさだと、8000万円。  重さも、44㌔ほどに。

14年6月7日 (23)     14年6月7日 (24)

銅で出来た物。   そう言えば、お寺の鐘は、銅ですね。
右は、銅のおろし金。   手作りのがあって、シャキッとした大根おろしが出来るとあった。   テレビで。

14年6月7日 (31)     14年6月7日 (32)

銅は、体に必要とある。

14年6月7日 (33)

この人は、何うれしいんだろう。
製錬には、木灰とか硅石を使うとある。   自然の物ですね。    仕事終わったら、一杯やっか、かな。

14年6月7日 (34)     14年6月7日 (35)

左の方の坑道から出て来た。   入る時は、ここから。

14年6月7日 (36)

あれに乗って入った。

14年6月7日 (37)

別の所で見た。  お金が、木の葉のよう。   切り離して、磨く。

14年6月7日 (38)

小学生も、見終わった。   見学旅行のよう。

14年6月7日 (39)

銅がないと困るけど、掘るのは大変。
掘る技術は進んでも、鉱毒を流さない技術は、遅れたんですね。
経営者は、利益優先だから、そうなる。

雨はいつ止むのでしょう。

【関連ブログ】
   渡良瀬遊水地で、谷中村の痕跡を探す。~栃木市藤岡町~  他  (2011/10/27) 
   神子畑鋳鉄橋 生野銀山 ~朝来市~  他  (2011/6/26)
   別子銅山東平地区は、東洋のマチュピチュだった。 ~新居浜市~   他  (2010/12/22)
   鯛生金山   他   (2009/05/23)

【その他】    雨の降る、真っ暗な夜。  下と、全く同じでした。    不気味。
         外で動画を撮ろうとしたけど、その後は、鳴かなかった。
             竹屋町通を歩く。 幽霊絵馬の革堂(こうどう)。 鵺(ぬえ)退治伝説の、鵺大明神。~京都市~ 他 (2013/6/25)



【今日の歌】   森田童子です。  ぼくと観光バスに乗ってみませんか。  ぼくたちの失敗も。
        初めて聞く音源です。   か細い声で歌っている。   いいですよ。  1分50秒過ぎから。



【停泊場所】   山の中の、パーキング。



【明日の予定】    戦場ヶ原を歩く。    傘をさして。

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いろは坂を登った山の上に、中禅寺湖が。
そこに、華厳の滝。
中禅寺湖の奥に、戦場ヶ原。

そこは湿原だから、信玄や家康は、戦えない。
男体山と赤城山の、山の神が戦っていた。
戦場ヶ原は、そんな、伝説の地だった。

自然の美しさを知りたければ、戦場ヶ原を歩けばいい。
そう言われるほど、魅力溢れるところだった。
美しさでは、尾瀬も、奥入瀬も、かなわない。
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印が、戦場ヶ原。  華厳の滝は、中禅寺湖の水の出口に。



車は、国道の1本裏の道に、路上駐車。 広い道。
歩いて3分で、ここに。
展望台が見える。

13年10月8日 (1)

有料の展望台もある。

落差97㍍。  大きな滝。  そして、有名。

13年10月8日 (4)

さあ落ちるぞ、って、一気に。

13年10月8日 (3)

細い滝は、岩から出ていますね。

13年10月8日 (2)

※ 有料の低い位置から見ると、このように

誰にも見られない、反対側の風景。  深い谷。

13年10月8日 (5)

中禅寺湖。 大きな観光地。

13年10月8日 (6)

大きな湖では、日本で一番高い。  標高1269㍍。

13年10月8日 (7)

男体山が爆発して、川をせき止めた。  この方面には、そんな湖がたくさんある。

13年10月8日 (8)

途中に、二荒山(ふたらさん)神社。

13年10月8日 (9)

男体山への登り口は、ここだった。 やっと、分かった。  来年あたりに、登りたい。

13年10月8日 (10)

三本松駐車場。 戦場ヶ原観光の、拠点。   

13年10月8日 (11)

時計回りで歩く。  3時間コース。

13年10月8日 (25)

近くの展望台から。 戦場ヶ原は、乾燥が進んでいる湿原の感じ。 昔は、湖。 土砂が溜まった。

13年10月8日 (12)

赤沼パーキングから、湿原に入る道。  楽しみは、ここからスタート。

13年10月8日 (13)

平日だけど、人は多い。  右に湿原、左に川。  この感じが続く。

13年10月8日 (14)

川の水は、どこまでも綺麗。   魚が見える。

13年10月8日 (15)

花が無くても、この道なら楽しい。

13年10月8日 (16)

山全体の紅葉はないけど、紅葉している木がある。  それが、アクセントに。 

13年10月8日 (17)

男体山。 登るのに、4時間はかかりそう。 少し大変。

13年10月8日 (18)

何気ない風景がいい。  湿原の木は、細くたって、50年は経っている。

13年10月8日 (19)

この木は、葉が落ちた。  小さな赤い実だけが、残っている。

13年10月8日 (20)

赤い実は、人が見たら目立つ。 
鳥が見ても目立つだろうから、人と鳥の目は似ている。  人間は、鳥目でないけど。

13年10月8日 (21)

上の写真もこれも、いい風景。 このように、驚かされる風景に、しょっちゅう出会う。
探して見つけるのも、楽しい。

13年10月8日 (22)

木は、このように倒れる。
よく、根は大地に深く張り、と言う表現を目にするが、間違い。
大地の栄養は、浅い所に多い。  だから、根は、浅く広く張る。

13年10月8日 (23)

山は、石の集まり。 隙間から、水が出ていた。  川の誕生。

13年10月8日 (24)

この場所に、カワガラスがいた。



森に入って来た。   このように、戦場ヶ原は、変化に富んでいる。

13年10月8日 (26)

紅葉の木があると、美しさが変わる。
  ※ 余談ですが、木が紅葉するのを、何て言えばいいのでしょう。
    木が、紅葉(もみじ)った、ではダメでしょうか。

13年10月8日 (27)   13年10月8日 (28)

完璧な紅葉ではないですね。

13年10月8日 (29)

修学旅行生に、時々会う。  この子は、湧き水を飲んでいた。
写真撮らせてねと言ったら、すぐに飲まないで、少し間を置いてくれた。
子供って、こうですね。 めんこいですよ。

13年10月8日 (30)

※ この少しあと、別のクラスに。
  おじさんがんばってねと、声をかけてくれた。
  じゃあ頑張って、走るか、と思わず走ってしまった。
  あのおじさん身軽だね、と、そんな声が、後ろから聞こえた。

小さな滝。

13年10月8日 (31)

湯滝に着いた。  上は狭く、下は広い。 末広がり。  珍しい。

13年10月8日 (32)

横から見たらこう。

13年10月8日 (33)

岩の表面は、なめらかでない。  だから水しぶきを立てながら、落ちて来る。



上への階段がある。  隙間の向こうに、滝。

13年10月8日 (34)

正面から見た感じより、傾斜はゆるい。

13年10月8日 (35)

もう少しで、滝の上に。

13年10月8日 (36)

ほとばしるように、落ちていく。

13年10月8日 (37)



滝の上流。 

13年10月8日 (38)

直ぐに、湯の湖がある。  
1周できるけど、時間がないので行かない。 前回来たとき、行ってきた。

13年10月8日 (39)

反対側。

13年10月8日 (40)

正面に、湯元温泉。

13年10月8日 (41)

国道を歩いて戻った。

13年10月8日 (42)

三本松駐車場。  着きました。

13年10月8日 (43)

戦場ヶ原、いいですね。

そこそこの紅葉でこれだけ。
紅葉の状態が良ければ、夢の世界ですね。

日本では、トップクラスの遊歩道です。
花の季節にも、ぜひ。

【今日の歌】 この季節の歌かなって。 



【停泊場所】   戦場ヶ原、三本松駐車場。

【明日の予定】  白根山を考えているが、天気が芳しくない。
         吹割の滝か。
          ※ 追記 白根山に登ります。 天気が回復しました。

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7日の天気がいいと分かり、急きょ、那須岳に登ることに。
紅葉がどうなっているのか、それが楽しみ。

那須岳は、北日本にある那須火山帯の那須と、同じ名前。
火山の山だなって、想像つく。
弓の上手な、那須与一の、那須でもある。

雲は低く、その上は、快晴だった。 雲は、雲海に。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

那須町は、栃木県の北部に。



殺生石は、那須温泉の近く。



7時に、駐車場に入った。  7時30分出発。

13年10月7日 (1)

那須岳は、3つの山の総称。  主峰は、茶臼岳。 

13年10月7日 (2)

最初の30分ほど、登りが続く。 茂みの中を。 少し大変なのは、ここだけ。

13年10月7日 (3)

見晴らしがよくなったら、傾斜が緩くなる。 楽。
右遠くに、山小屋。  左の山の向こうに、山頂。  茶臼岳。

13年10月7日 (5)

右に、朝日岳。  こっちにも、行くつもり。

13年10月7日 (4)

快晴。  平日だけど、多くの人がやって来る。

13年10月7日 (6)

紅葉と緑が、混ざっている。  不思議な風景。 那須岳は、景色がよく、見どころが多い。

13年10月7日 (7)

山小屋まで、1時間かからない。 ゆっくりで。

13年10月7日 (8)

左に行ったら、茶臼岳。  右は、朝日岳。

13年10月7日 (9)

向こうが、茶臼岳。 10月に入っているけど、暑い。  夏山と同じ。

13年10月7日 (10)

朝日岳。  奥の高い所。 以前登った時に、行った。 ここから、1時間ほど。
     ※ 朝日岳の頂上から、こっちを見たら、こう。 写真の中央に、小屋。(2010年)

13年10月7日 (11)

向こうから来た。  下は雲海。 下界の人たちは、今日は曇りだと思っているのかな。

13年10月7日 (12)

反対側の下。  向こうからも、登山道がある。 人が見えた。

13年10月7日 (13)

このように。

13年10月7日 (14)

少し休んで、茶臼岳に向かう。  真っ直ぐ行って、左の谷に入る。

13年10月7日 (16)

西の方。 向こうは新潟県。  魚沼市や上越市がある。

13年10月7日 (15)

振り返って、こう。  小さく、山小屋。

13年10月7日 (17)

今年は、天気の日が少ない。 
天気がいいと分かったら、一気に人が集まって来る。 
みんな、晴れるのを、待っているから。

13年10月7日 (18)

ゴー~って、音がする。 噴気孔から、ガスが出ている。
朝日岳の方は、火山活動は収まっているが、茶臼岳は、活火山。

13年10月7日 (20)

雲海が輝いている。

13年10月7日 (21)

高いところが、朝日岳。  奥の方に、三本槍岳がある。 どれかは、はっきりしない。

13年10月7日 (22)

頂上に人が見える。

13年10月7日 (19)

斜面の道を、登っていく。 停まっては景色を眺めるから、疲れない。

13年10月7日 (23)

真ん中の大きな駐車場のそばに、ロープウェイの下の駅がある。
私が停めたのは、左に見える駐車場。

13年10月7日 (24)

今、9時頃。 ほぼ満車。

13年10月7日 (25)

高い所に上がった。  お釜の北の端。  正面に、山頂が見える。

13年10月7日 (26)

右上に、朝日岳。

13年10月7日 (27)

頂上まで、間もなく。

13年10月7日 (28)

南の方。

13年10月7日 (29)

着きました。

13年10月7日 (30)

山小屋から、30分ほど。  高い山ではないけど、魅力が大きいので、百名山。

13年10月7日 (31)

那須岳神社。

13年10月7日 (32)

東側の方。  ロープウェイで来た人が、やってくる。

13年10月7日 (33)

中央少し上に、ロープウェイの山頂駅の屋根が、少し見えている。

13年10月7日 (34)

お釜の周りを回って、下山。

13年10月7日 (35)

ここで食事。

13年10月7日 (36)

さあ行ぞと準備したら、曇って来た。 
少し待った。 雲が取れないので、行くのは止めた。

13年10月7日 (37)

下で殺生石(さっしょうせき)を、のんびり見ることにした。

13年10月7日 (38)

燃えるように赤い木。

13年10月7日 (39)

この風景を撮ってる人が、いた。  三脚を立てて、何人も。

13年10月7日 (40)

この後、雲は取れたが、朝日岳の写真は撮らなかった。

森の中の道。

13年10月7日 (41)

今日は、2度、転びそうになって、左足をひねった。 よそ見をして。 下っていて。
上の方で、転んだ年配の女性を見た。 注意力の足りない人だなと、思った。
その後だった。 大丈夫ですかと、一声かけるべきだった。  旦那が知らん顔をしていても。

13年10月7日 (42) 

着きました。

DSCF0316ppp.jpg

この後、車で山道を下った。   

 ※ 道は、以前は有料だったが、償還が終わって、無料に。
    これが普通。 
    乗鞍岳への道は、払い終わったら、車は入れさせなくして、バスにした。 
    汚いやり方。

殺生石園地に来た。

13年10月7日 (43)

鹿の湯と言う、知られた温泉がある。  
成分の濃い温泉。 病気を治しに来る人がいる。  前回来た時、入った。

13年10月7日 (44)

芭蕉も来ていた。  奥の細道の旅で、北に向かう途中寄った。
昔の方が、火山活動は、活発だった。  

13年10月7日 (45)

こんな風景。   温泉地で見る、地獄の風景。

13年10月7日 (46)

賽(さい)の河原のよう。

13年10月7日 (47)

手の大きな、お地蔵さん。  ここで死んだ、僧がいた。

13年10月7日 (48)   13年10月7日 (49)

右上に、殺生石。

13年10月7日 (50)

芭蕉の句。  「石の香や 夏草赤く 露あつく」

  ※ この句は、ここで作った句でしょうね。 
    中尊寺の、「五月雨の 降残してや 光堂」のようには、気合が入っていない。
    書いてある以上に、深くは読み取れそうない。

13年10月7日 (51)

名前の由来は、狐の伝説に基づいていた。   玉藻の前は、絶世の美女だったよう

13年10月7日 (52)   13年10月7日 (53)

温泉神社への道。

13年10月7日 (55)

那須与一は、屋島の合戦で、弓を射た武将。
弓を射る前の、祈祷の言葉の中に、温泉神社の名前があったという。

船に乗ってる人は、鬼山御前ですね。

13年10月7日 (54)

 ※  源平の古戦場、那須与一が扇の的を射た地。  85番札所、八栗寺。~高松市~  他  (2012/12/19)
    五家荘、平家の里。  鬼山御前。  梅の木轟の滝。~八代市泉町五家荘~  他  (2013/2/25)

雰囲気のある道です。

13年10月7日 (56)

那須温泉神社。

13年10月7日 (57)

温泉にも、必ず神社がありますね。 山や滝と同じように。

13年10月7日 (58)

生きる、と命名。 そう言うから、枝が手に見えて来る。 http://admin.blog.fc2.com/admin/images/icons/wysiwyg.gif

13年10月7日 (59)

こんな道を通って、駐車場に。

13年10月7日 (60)

ほんのりと、微笑んでいる。  何が嬉しいのか。  私が通ったからなら、私もうれしい。
宝暦十二年と、読めた。  1762年。

13年10月7日 (61)   13年10月7日 (62)

夏山の登山は、間もなく終わります。
急に登ると決めて、行ってきました。
それなりの紅葉と、眼下に広がる雲海、真っ青の空、他、他。

私は、紅葉前線より、少し早く南下しているのでしょうか。
どこかで、少しのんびりして、調整が必要のようです。
そして、京都で、ぴったり合わせる。

感動の紅葉は、見られるでしょうか、どこかで。

【関連ブログ】    那須岳、二つの頂上へ ~栃木県最北部~   他  (2010/7/18)

【今日の歌】  今いる道の駅は、塩谷町(しおやまち)にある。
         船村徹の出身地。 
         それで、彼の作曲した、塩屋岬が舞台の、「みだれ髪」を。 作詞は、星野哲郎。
         塩屋岬は、塩谷町の真東のいわき市にある。

       ひばりは、1分50秒から。  いいですよ。



 ※ 余談  船村徹は、1959年、ロンドンに行っていた。
        あるオーディションに立ち会う。
        その中にデビュー前のビートルズがいた。

        オーディションに参加した面々の中で、唯一のバンドだった。
       「どの組がよいか?」と尋ねられた船村は、
       「あの汚い4人組が、一番面白いのでは」と答えたという。 (Wikipedia)

         (この時、リンゴ・スターは、まだいなかった。 1人は、別の人。
          デビューは、1962年。 4人そろって)

【道の駅】   湧水の郷しおや



【明日の予定】    日光の奥の、戦場ヶ原へ。

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武田信玄は、軍師を採用する際に、こう聞いた。
  「占いは足利にて伝授か?」と。
軍師には、占いと兵法が必要だった。
足利学校で易学を学ぶことは、一人前と認められることに、つながった。
 ※ 武田の軍師 山本勘助が学んだかどうかは、分からない。
   ある物語では、学んでいるが。

渡良瀬橋の袂で、森高千里の曲「渡良瀬橋」が、夕日の中で爽やかに流れた。
    ☆    ☆    ☆    ☆

足利市は、栃木県の南西部。 群馬県との県境に近い。


車は、河川敷の駐車場に置いて歩いた。
正面が、足利学校。 門は、学校門。  學校と書いてある。 入館料400円。

11年10月28日 (1)

孔子廟。 この学校では、孔子の儒学を学んだ。 ※ 門もこの建物も、江戸時代の初めのもの。

11年10月28日 (2)

孔子像。

11年10月28日 (3)   11年10月28日 (4)

手前が方丈で、ここで学んだ。 向こうは庫裡(くり)で、台所。

11年10月28日 (5)

庫裡から入った。

11年10月28日 (6)

方丈。 寺小屋という感じでない。

11年10月28日 (17)

宥坐之器(ゆうざのき)。   
最初少し傾いている。 水を丁度良く入れると、真っ直ぐに。 入れ過ぎると、ひっくり返る。
これで、教訓を学ぶ。

この人も、ひっくり返るまで水を入れてみた。

11年10月28日 (7)

正面、木の向こうに、遺跡図書館がある。 大正時代の建物。
玄関から入った時、ここは入室禁止、ここも禁止と続いた。 どこに入れるんだと、他の客と顔を見合わせた。

11年10月28日 (8)

100人くらいは、座れそう。

11年10月28日 (12)

右は、仏殿と、徳川家の位牌。

11年10月28日 (9)   11年10月28日 (11)

見える建物は、さっきの孔子廟。 庫裡の後ろに、書院があって、そこから。

11年10月28日 (13)

吉田松陰と高杉晋作も来たと。
 
吉田松陰が来たのは、1852年4月3日とあった。
以前のブログに書いた、吉田松陰が、秋田と青森県の間にある矢立峠を通ったのは、同じ年の2月29日。
それで、東北からの帰りに寄ったと分かる。

11年10月28日 (15)

上杉憲実(のりざね)。 足利学校の、中興の祖とあった。

11年10月28日 (16)

※ 上の像の本物は、新潟県の雲洞庵にある。
  大河ドラマで、直江兼続が幼少時代、「わしはこんなとこ来とうはなかった!」 と言った寺。

下の門は、裏門。 普段は、ここを使ったと云う。 袖塀と云う塀がある。 珍しい。

11年10月28日 (18)

全体が、ここからやっと。

11年10月28日 (19)

足利学校で出て、まちなか遊学館に入った。
織物の機械と、夢二の絵ハガキ。 足利は、かつて、織物が盛んだった。

11年10月28日 (21)   11年10月28日 (20)

ばん阿(な)寺に向かっている。 近い。

11年10月28日 (22)

この町は、私があまり良く言わない、相田みつをの出身地だった。

11年10月28日 (23)

足利尊氏の像。 
足利市が、足利氏発祥の地と聞いていたが、そのことは、足利学校では分からなく、気になっていた。

11年10月28日 (24)

下の家系図に、源義康がいる。 この人が、この地で、足利義康を名乗る。

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義康の数代後に、足利尊氏が生まれる。 そうして、金閣寺の義満や銀閣寺の義政につながる。
確かに、足利氏発祥の地だった。 やっと分かった。 源氏の流れだった。

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ばん阿寺の境内は広く、ここは、かつて足利氏の館(やかた)だった。
※ 城跡とも考えられ、日本100名城(15番)に選定されている。

11年10月28日 (25)

イチョウの大木。 建物は、多宝塔。

11年10月28日 (26)

本堂。  寺の説明では、1196年建立とあった。 Wikipediaでは、1299年。
いずれにしても古い。

11年10月28日 (27)

機械で、獅子が舞っていた。  びんづるさんかな。

11年10月28日 (28)   11年10月28日 (29)

道は、四方にある。 戦いに備えてか。

11年10月28日 (30)

経堂。   帽子をかぶった、地蔵さん。

11年10月28日 (31)   11年10月28日 (32)

境内は木が育っていて、この場所からだけ、全体が撮れた。

11年10月28日 (33)

街の中の道を歩いて、交番で聞いて、やっとここに来た。 渡良瀬橋。

11年10月28日 (34)

川は、もちろん、渡良瀬川。 いい名前。

11年10月28日 (36)   11年10月28日 (35)

歌碑があった。 ボタンを押したら曲が流れた。  ※ 音が小さかったので、動画は無理だった。

11年10月28日 (37)

11年10月28日 (38)

※ この歌が生まれた経緯は、Wikipedisに、こうあった。

  森高が1993年に新曲をリリースする際、特にイメージが沸かず困っていた頃、橋の詞を作ることにし
  地図を広げ「言葉の響きの美しい川や橋」を探し、「渡良瀬川」という文字が気に入った。
  森高は1989年に足利工業大学でライブを行っており、大学のある足利市内に渡良瀬橋という橋がある
  ことが分かった。
  その後、現地に再訪して橋の周辺を散策、そのイメージを使って詞を書いた。



城之内早苗も歌っている。



歌ってる通り、夕日も、夕日に照らされた町も、きれいだった。

11年10月28日 (39)

急に渡ると分かって、曲は間に合わなかった。  



渡良瀬川は鉱毒で苦しんだけど、渡良瀬橋の歌によって、少し助けられたでしょうか。

東京に近づいてきたので、何もかも、込み入ってきた。
川越市に行ったら、すぐ脱出する。

【その他~ダルビッシュの一言】
  野球のドラフトで、巨人入りを希望していた管野を、日ハムが交渉権を手に入れた。
  マスコミは、1位指名した日ハムを「空気が読めない日ハム」と書いた。
  世論が、その言葉に流されそうになった。

  その時、ダルビッシュが、ひとこと言った。
  『そもそも、そんな「空気」あったらいけないですよね。 全ての人、球団に平等であるべき』と。
  
  空気が再び変わった。
  管野がもし日ハムに入ったら、ダルビッシュの一言が、大きな影響を与えたことになる。
  ダルビッシュの言うことは面白いし、重い。

  ※ 話しが少しそれて、
   城之内早苗のおじいちゃんと、元巨人の城之内投手は、兄弟。 
   投手の後、スカウトをやった。 若き日の落合を入団させたのは、彼。  

【道の駅】    めぬま   ※ 群馬県を通り越して、埼玉県に入った。


【明日の予定】   川越市を考えているが、明日は無理かな。

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谷中(やなか)湖を含む一帯は、渡良瀬遊水地となっていた。
 ※ この場所は、足尾鉱毒事件による鉱毒を沈殿させることを目的に、渡良瀬川下流に作られた。
   遊水池である谷中湖が中心。

谷中村があった跡が、一部残っていた。
   ※    ※    ※    ※

道の駅にある建物の、屋上から撮影。

11年10月27日 (1)

赤○が道の駅。 黄色の○が、谷中村の跡。 ピンクの橋まで、自転車で行く。

11年10月27日 (2)

右に、渡良瀬川が流れている。


谷中村跡の北に、展望台がある。 そこから撮影。 谷中湖が見えている。
写真の左方面に、役場跡とかがある。

11年10月27日 (3)

広く公園になっていた。 憩いの場、と云う感じ。 小学生や中学生も来ていた。

11年10月27日 (4)

自転車で散策していたら、釣りをしている人がいた。 遊水地(谷中湖)には、釣りで来る人も多い。

11年10月27日 (5)

コイの子供。 持って帰って、近くの池に放すと云う。 ここの来れない時は、そこで釣る。

11年10月27日 (6)

遊水地は3つに仕切られていて、この道は、仕切っている道。 向こうに行く。

11年10月27日 (7)

上の地図の、北橋。 

11年10月27日 (8)

この後、谷中村の痕跡探し。 ここに、役場があった。 でも、標示はあっても、何もない。

11年10月27日 (9)

消えかけた地図があった。 黄色の○が、役場跡。
この後、神社とかの場所が分かる。

pp

「谷中村遺跡を守る会」が、昔の歴史を残そうとしていた。

11年10月27日 (11)

この後、村の痕跡を探したが、見つけられない。
環境整備をしている人たちが、昼休みで集まっていたので、聞いた。
親切に教えてくれた。

砂利の細い道を、しばらく行ったら、それらしい場所に出た。
左に、神社跡。

11年10月27日 (21)

高くなっていて、上はこう。 標示はあるが、あったのは、石が1個。
昔は、右の写真の神社があった。 谷中村雷電神社。
田中正造は、何度もここに来ている。 村の人達と、ここで話し合った。

11年10月27日 (12)   11年10月27日 (31)

ここが墓地。 右には延命院というお寺があった。 今は、何もないが。

11年10月27日 (13)

その寺にあった鐘。 この後行く、藤岡町歴史民俗資料館で、撮影。

11年10月27日 (28)

遺跡を守るために、陳情が必要だったことが分かる。

11年10月27日 (14)

墓石。 江戸時代のも多い。

11年10月27日 (15)

十九夜供養とある。 初めて見る。 Wikipediaには、こうあった。

  ※ 月待行事とは、十五夜、十六夜、十九夜、二十二夜、二十三夜などの特定の月齢の夜、
    「講中」と称する仲間が集まり、飲食を共にしたあと、経などを唱えて月を拝み、
    悪霊を追い払うという宗教行事である。

十九夜供養塔は、関東地方に少し見られるだけのよう。 少ない。

11年10月27日 (16)

何を怒っているのか。

11年10月27日 (17)   11年10月27日 (18)

この地蔵さんは、村が無くなったことを知っているのか。
天和元年は、1681年のこと。 古いですね。

11年10月27日 (20)

この後、藤岡町歴史民俗資料館に向かった。

田中正造に関する資料は、ネット上にいくらでもある。
知りたかったのは、谷中村の人たちの動き。 
特に、北海道に移住した人たちのこと。 佐呂間町栃木に。

資料館で、下の写真のが目に入った。  石塚倉子と云う人。

11年10月27日 (22)

※ 調べてみたら、代表作に、下のようなのが。
  もしかしたら、この人に、光が当たる時が来るかもしれませんよ。

muronoyasima7657.jpg

※ 詳しくは、ここに

田中正造。

11年10月27日 (23)

右の写真は、大洪水の視察とある。

谷中村は、洪水はもともとあった。
でも、足尾銅山が出来て山の木が無くなったため、洪水の規模が大きくなった。
※ 銅山では、精錬のため、大量の燃料がいる。

11年10月27日 (25)

議会での質問書。 正造は、衆議院議員になっている。

11年10月27日 (24)

田中正造の衣類など。

11年10月27日 (26)

読みは、左下に。 意味を調べたが、分からない。

11年10月27日 (27)

洪水の時の、谷中村。 その時代の、人の表情のある写真は、貴重ですね。  屋根の上にも一人。

11年10月27日 (29)   11年10月27日 (30)

強硬破壊に用いた木槌とある。 よく残してあったもんです。

11年10月27日 (32)

資料館では、谷中村の人たちの動きについての資料を見せてくれた。
それを、写真に撮らせてもらった。 旧谷中村関連資料調査報告書。

※ これについては、以前読んだことがあった。
  3年程前、藤岡町のホームページに載っていたような気がした。
  資料館の人の話では、栃木市と合併したため、今は載っていないと言った。(HPを整理中か)
  上の報告書以外もあったように思う。

  その時、HPをもとに書いたのが、以前のブログに書いた、下の内容。(他もあるが)

yanakamura9999.jpg

上の内容以上のことは、分からなかった。

※ 明治44年4月出発とあるが、この時はまだ、旭川から北見まで石北線は通っていない。
  開通は、この年の秋。
  陸別を通ったと云うことは、帯広まわりで行っている。
  当時開通しているのは、旭川まで行って、富良野線に乗れば、列車で帯広まで行けた。
  そこから先、どうやって行ったのだろう。
  かなりの部分は、きっと歩いた。
  留辺蘂まで行ったら、ひと山越えて、栃木と名前をつけた、その地になる。

※ 栃木団体と云う名前で、開拓に入っていた。
※ 私のおじいちゃんは、秋田団体の一員として、同じ時代に、留辺蘂の少し南に入っている。
  栃木は、留辺蘂の少し北。
※ 北海道に開拓に入った人達は、どこも、同じような苦労をした。

※ 2009年2月の、佐呂間町栃木。    今年の夏近くを通ったので、動画を撮れば良かった。 忘れなければ、来年。

11年10月27日 (34)

歴史民俗資料館の外にあった、田中正造の像。 谷中村があった方を見ている。

11年10月27日 (33)

この川が、渡良瀬川。 この下流に谷中湖がある。



調べるだけの十分な時間はなかったけど、谷中村跡を見られたことがよかったかな。

パンフレットや、案内板などの文章の表現は、下のように。

 「渡良瀬川遊水地は、旧谷中村民の移住問題等、人々の大きな犠牲のもとにつくられました」

時代が変わった今、行政を含めた地域の人々全体の意識は、苦労した人々の側に立っているように感じた。
それを知って、少し安心したでしょうか。

【道の駅】   みかも


【明日の予定】   足利市  足利学校とか

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巴波川(うずまがわ)を中心に、蔵の街並みはあった。
倉敷を、少し規模を小さくした感じでしょうか。

日光街道にあるのかと思ったら、そうではなく、日光から中山道への道にあった。
名前は、日光例幣使街道(にっこう れいへいし かいどう)。 
初めて聞く名前。
    ☆    ☆    ☆    ☆

栃木市は、宇都宮の左下。  さらに、左下に、ラーメンの佐野市がある。


駐車場で地図をいただいた。
見所は、川沿いと聞いたので、その中心の幸来橋に向かった。 
バスの後ろが、橋。

11年10月26日 (1)

巴波川。 うずま川と読む。 向こうに歩く。

11年10月26日 (2)

橋から、すこし来た。
足利市は、吉屋信子と云う人の、育った町だった。

ここに書いてある通り、もし、この川が無かったら、変化のない街かな。

11年10月26日 (4)

江戸時代から、この川を利用して、物を運んだとある。
上りは、舟を引っ張ったと。

11年10月26日 (3)

小さな広場になっていて、彼女の記念碑があった。
吉屋信子の本は読んだことないが、「徳川の夫人たち」や「女人平家」の作者。

石碑には、「秋灯 机の上の 幾山河  信子」とあった。

11年10月26日 (5)   11年10月26日 (6)

戻って、橋の上流に歩いた。 左に古い家並みが続いた。

11年10月26日 (7)

上流側から撮影。 古い建物は、塚田歴史伝説館になっている。

11年10月26日 (8)

川は、魚でいっぱい。

11年10月26日 (9)

この辺りは、うずま公園。 トイレも電話ボックスも、蔵のデザイン。

11年10月26日 (11)

遠くの橋は、幸来橋。

11年10月26日 (12)

コロリ、が面白い。

11年10月26日 (13)

少し戻った。 この後、適当な道を歩き出した。

11年10月26日 (14)

ガーデン喫茶、巴波(うずま)の小歴(これき)とあった。 いい雰囲気です。

11年10月26日 (15)

銭湯が見えた。 調べたら、明治22年創業、薪焚きの銭湯とあった。

11年10月26日 (16)

上の銭湯では、金魚を見ながら湯船に入れると、情報誌にあった。
こんな風に。(玉川の湯のHPから)

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歩いていたら、こんな宣伝。 「ハリウッドの歴史はコダックの歴史」
ビビアン・りーとマリリン・モンロー。

11年10月26日 (17)

ビビアン・リーは、先日「蛍の光」で紹介しました。 好きな曲なので、再度。
いい表情です。  ※ 『哀愁』 - Waterloo Bridge (1940)
 



※ 最近、運転しながら、手仕事屋きち兵衛さんを聞いている。
  今日も聞いた。 「ねがい星」と云う曲の3番を聞いている時、ビビアン・リーを思い出した。
  この人は、激しい恋をした。 待つのではなく、攻めの恋。
  ねがい星の3番は、反対の恋。 こんな歌詞。

     サラサラ流れるあの川に
     私を流してみましょうか
     もしも あなたと結ばれる
     運命(さだめ)ができているのなら
     あなたは優しく つかまえてくれるでしょう
     サラサラ流れるあの川に
     私を流してみましょうか

  ここで聞くことが出来ます
  ビビアン・りーの恋は、ここに書かさってます

再度、下流の方に歩いた。
船頭さんは、何か、歌を歌っていた。

11年10月26日 (18)

11年10月26日 (19)

善の家土蔵。 美術館に利用している。
この建物は、「おたすけ蔵」とも呼ばれ、多くの人を助けた歴史がある、と説明にあった。

11年10月26日 (20)

小さな病院と、最初思った。 万年筆の病院だった。
「文字をしたためる」という表現があるが、これは、ボールペンでは無理。

11年10月26日 (21)

石段を水が流れている。 歩いてもいいのか?

11年10月26日 (22)

栃木市役所別館を見に行った。 水色の建物。

11年10月26日 (23)

玄関前。

11年10月26日 (24)

こんな説明があった。 これが気になって、全体の写真を撮り忘れた。

11年10月26日 (25)   11年10月26日 (26)

三島 通庸(みしま みちつね)と云う人の、判断とある。
調べてみたら、この政治家は、庶民のことは、全く考えていませんでしたね。

県庁は栃木にあったんだが、この町は自由民権運動が盛んだった。
それで、三島は栃木を嫌って、宇都宮に移した。 

※ 加波山事件というのがあったんですが、これは、三島の暗殺を企てた事件だった。
  初めて知りました。 田中正造も逮捕されている。
  秩父事件と、同じような時代かな。

事務所に、雛人形があった。(街の、あっちこっちで、飾っている)

11年10月26日 (27)

綱で船を引っ張ったので、この名前。

11年10月26日 (28)

山本有三ふるさと記念館。 この人は、路傍の石の作者。
※ 生家が、この建物の左にあった。 今は、別の建物。

11年10月26日 (29)

とちぎ蔵の街観光館。 後ろに長く、建物が続いている。 この中で、食事した。

11年10月26日 (30)

こんなお店。  ※ ここで食べると、駐車料金が無料になる。 だから、食べた。

11年10月26日 (31)

私が育った、美瑛のソバだった。 ご飯は、海老ドン。 どっちも、美味しかった。 
  ※ 後で知ったが、このお店は、評判のいいお店だった。

11年10月26日 (32)   11年10月26日 (33)

お店の前と、蔵の中。 真ん中の木が、大きすぎる。  蔵に物を仕舞ったら、お蔵入り。

11年10月26日 (34)   11年10月26日 (35)

立派な神社ではないが、栃木のお伊勢さま。

11年10月26日 (37)   11年10月26日 (36)

蔵でない所も、蔵の雰囲気。

11年10月26日 (38)

昔ながらの建物。 中身は、今風。

11年10月26日 (39)

のんびり時間を忘れて散歩するのが、似合う。 そんな街でした。

※ 日光例幣使街道について。  途中、こんな標示があった。

heisikaidou786.jpg

Wikipediaの説明では、こうでした。

○ 東照宮に幣帛を奉献するための、勅使(日光例幣使)が通った道。
  幣帛(へいはく)は、神社で、神前に奉献するものの総称。
  勅使(ちょくし)は、天皇の使い。
○ 京都をスタートし、中山道を通って、日光例幣使街道に入る。
○ 家康が亡くなった後の1647年から、江戸時代最後の年の1867まで続いた。

そう云うことでした。 家康の存在は、大きいと云うことですね。

【関連ブログ】 水のある町並みをいくつか。

    水郷佐原の大人形山車  小野川沿いの古い町並み ~香取市佐原~   他  (2010/7/9)
    水郷柳川 さげもんまつり 北原白秋 山頭火 ~福岡県柳川市~   他  (2010/3/7)
    倉敷 美観地区を歩く  大原美術館 ~倉敷市~   他  (2010/12/11)
 
【道の駅】   きたかわべ   
        ※ 目的地に来ています。 
          そばには、渡良瀬遊水地。 ここには、昔、谷中村があった。
          足尾銅山の鉱毒で、畑が作れなくなった。
          多くの人が、北海道のオホーツクの山の中に、開拓に入った。
          そこの地名は、佐呂間町 栃木。
        ※ 関連ブログ  足尾銅山鉱毒事件 と 佐呂間町栃木  他  (1月30日) 

【明日の予定】  色々歩いて、調べます。 何があって、どうなったのか。


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本当に見たかったのは、巨大地下空間。
でも、地震の影響で、見ることは出来なかった。

大谷石(おおやいし)の採掘で栄えた町・大谷は、山も地面深くどこまでも、大谷石だった。
    ☆    ☆    ☆    ☆

宇都宮の中心街からは、離れている。 左上に、日光。


上の大谷資料館に行きたかったが、閉鎖していた。 上から順に行った。

ootanityou09899.jpg

大谷景観公園。 ここに車を置いて歩いた。
私の車が、尻を向けて、じゃま。

石を切り出しているうちに、こんな風景になった。
どこを切り出したか、正確には分からない。 
切り出して、この部分が、平らになったかもしれない。 少し、跡が見える。

11年10月25日 (1)

岩が汚れて黒いので、美しい風景とは言えないかな。

11年10月25日 (3)

切り出した石が、積んである。
他から持って来たのではなく、きっと穴の中から切り出した石。

11年10月25日 (4)

道を挟んだ、向かい側。 孤児の所有で、行かれない。
このような、岩を切りだした場所が、時々見られる。

切り出した面に、層の模様が見える。 この幅が、石の幅でしょうね。

11年10月25日 (2)

大きな洞窟。 入り口の上に、木が生えている。 何か落ちてきそう。

11年10月25日 (5)

小さな祠。 もっと大きくても、祠は大谷石。

11年10月25日 (6)

大谷寺。 
この寺の仏像は、木造や銅像でなく、石像。 それも岩に掘った磨崖仏(まがいぶつ)。

11年10月25日 (7)

本尊は、大谷観音。 それで、お寺を大谷観音とも呼ばれる。

この本堂の中の正面の岩に、彫られている。

11年10月25日 (8)

全てのお堂は、岩にくっ付いて建っている。

11年10月25日 (9)

本堂の右。 お地蔵さんがいっぱい。 小さな磨崖仏も。

11年10月25日 (10)

これが、本堂内にあった、大谷観音。 千手観音。(写真は、パンフレットより)
残念なことに、江戸時代に本堂が火災になった時、像の表面が剥落した。
表情とかは、分からない。 

※ 大谷石は火には強いと云う。
  でも、ここの大谷観音は、彫られた磨崖仏の上に、粘土での造形もあった。
  その部分は、火に弱かった。

11年10月25日 (31)

磨崖仏は、隣の建物にも、何体かあった。

※ 西日本の磨崖仏(まがいぶつ)と言えば臼杵(うすき)。
  東日本の磨崖仏は、ここだと説明にあった。
  でも、レベルが違う。 臼杵のは、規模が大きいし、保存状態もいい。 それで、国宝にも。
  ここのは、歴史的には貴重なので、重要文化財。

お寺の奥に、池があった。
伝説では、昔、毒蛇が住んでいた。 
弘法大師がやって来て、毒蛇は心を入れ替えた。 白蛇になった。

11年10月25日 (12)

白蛇は、今も、2匹いた。 
弁天様をお参りした人は、みんな頭をなでていた。

11年10月25日 (11)   DSCF1221mmsk.jpg

※ 九州の大野市で見た、本物の白蛇

間違って背中をなでたと、戻った人がいた。

11年10月25日 (13)

微笑んでいる。 今日は温かく、いい日和。

11年10月25日 (14)

近くに、石の大きな像があると云うので、行ってみた。
  ※ 最初の公園に地図が無かったので、何となく歩いていたら、こっちの寺に来ていた。

お土産屋さん。 柿が干してある。 秋になっている。

11年10月25日 (15)

みんな、大谷石。 おとうさん、少し退屈。

11年10月25日 (16)

ここの向こうにある。 人が小さい。

11年10月25日 (22)

平和観音。 高さ27㍍。 大きい。
 
11年10月25日 (18)
 
昭和23年。 戦没者を供養するために作った。
もちろん、観光も考えて。

11年10月25日 (21)

※ 石仏での最大は、房総半島にある鋸山(のこぎりやま)の日本寺大仏。 座ってるけど、高さ31㍍。

この場所は、大谷公園と言われ、大谷石を切り出した跡。 

11年10月25日 (17)

階段があった。 右の岩は、平和観音。
向こうの山にも、切り出した跡が見える。

どんな風に切り出すのでしょう。 昔と今は違うと思うが、見たいですね。

11年10月25日 (19)

ここの地下、200~300㍍は、大谷石だそう。 埋蔵量の推定は、10億㌧。

11年10月25日 (20)

※ 大谷町の地下は、空洞がどこにでもある。
  だから、このように、陥没する時がある

  自分の土地の下を、勝手に掘られたら困る。
  そう思うんだが、どこまでが自分のものか、調べてみた。 こうだった。
  深さ40㍍。 地下鉄とかは、それより深くするそう。
  浅い場合は、道の下に作る。

  空は、どこまでが自分のかと云うと、はっきりしていない。
  生活に困らない高さまで、自分の物。
  アンテナを、どんなに高くしても、大丈夫のよう。
  ※ 個人で作れる高さには、限界があるからかな。

カトリック松が峰教会に向かった。
宇都宮の中心街に入って行きた。

11年10月25日 (23)

駐車場は狭くて、入れない。 路上駐車。 ハザードランプを点けて。

11年10月25日 (24)

カトリック松が峰教会。

11年10月25日 (25)

現存する日本最大の大谷石建造物。 美しいデザイン。
※ 汚れは、金属のサビが原因でしょうか。

11年10月25日 (26)

出来たのは、昭和7年。 鉄筋コンクリート。 壁が大谷石。

DSCF1256zxsdf.jpg

11年10月25日 (27)

大谷石の魅力は大きい。
現在は、石を薄く切って板にして、壁に貼る工法もあるそう。

11年10月25日 (28)

中に入れるかどうか分からなかったので、入らなかった。
※ 迷惑駐車なので、時間もなかった。

11年10月25日 (29)

※ 中の礼拝堂は、このようです。   「東京 街歩き 街で見かけた建築」さんのHPより。

栃木市の南にある道の駅を目指していたら、途中に道の駅があった。
通り過ぎたけど、戻った。
大きな駐車場。 お店は、スーパーの感じ。 地元の人でいっぱい。

11年10月25日 (30)

大谷町を走っていて、ブロックの塀はどこにもなかった。
当たり前のように、大谷石。 
町並みが、しっとりした感じに見えた。

巨大地下空間に入れないので、観光客は減っていた。

大谷石の美しさは、カトリック松が峰教会にありましたね。
行ってよかった。
コメントで勧めていただいて、感謝です。

【道の駅】  しもつけ  ※ 今年の3月にオープン。 走っていたら、突然あった。


【明日の予定】   栃木市に近くに来ているので、栃木市を散歩。
          この町は、小京都ではなく、小江戸と呼ばれる。 

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【コメントに関わっての、関連ブログ】 
     若き日の白秋を支え、恋に生きた詩人、江口章子 ~彼女の故郷、香々地を訪ねて~  他 (2010/4/15)
      
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女夫淵の駐車場から、奥鬼怒温泉郷に歩きだした。  ※ めおとぶち おくきぬおんせん
少しして、バスの運転手に聞いた。
八丁湯までどのくらいかかるの、って。
1時間半はかかると云う。 
日帰りの温泉は3時までだから、今からなら間に合わないよ、と言った。
行っても、無駄足だよ、と付け加えた。

その時、2時10分。 3時までだと云う事を、忘れていた。
迷った。 でも、行くと決めた。

その後、山道の4㌔の上り下りを、ずっと急ぎ足と、小走り。
まるで、修行の山伏。  苦しいけど、楽しい。

少しの写真しか撮らないで、急いだ。
後何㌔という距離が出ない。  不安。

3時10分前に着いた。 40分で着いた。
    ☆    ☆    ☆    ☆

場所は、日光の北の方。 左上に、尾瀬沼。 直線で。10㌔程。


途中に、滝があった。

11年10月24日 (3)

蛇王の滝。 高さ30㍍。 

11年10月24日 (1)

11年10月24日 (2)

近くのお店のそばに、子ザルさん。

11年10月24日 (4)

途中、脇道に入って、ここは瀬戸合峡(せとあいきょう)。

11年10月24日 (5)

川俣ダム。

11年10月24日 (6)

吊橋があった。 名前がいい。 わたらっしゃい橋。

11年10月24日 (7)

別の場所の、橋のたもとから。

11年10月24日 (8)   11年10月24日 (9)

車が行けるのは、下の印の、女夫淵まで。
この後は、歩き。 左に、八丁湯が見える。 道は、川沿いに。


スタート地点。 すぐ山に入る道もあった。
少ししてから、入ることもできるので、車道を歩き始めた。

11年10月24日 (10)

ここは、女夫淵温泉。

11年10月24日 (11)

こんな道を歩いていて、マイクロバスが来たので、運転手に聞いた。
無理だよと言ったけど、行くことに。

11年10月24日 (12)

車道はあっても、通れるのは旅館の車だけ。 
立派な道路なのに、どうしてかな。 途中から、細いのか。
でも、車で行けたら、どうしても行きたいとは、ならない。

階段は、急ぎ足で下って、橋は一気に渡った。
ここから、4㌔弱。 45分あれば、行けるんでないかなと思っていた。 

11年10月24日 (13)

途中で、お年寄りとすれ違った。
どのくらいで、ここまで来ましたかと聞いた。 1時間半と言った。
でも、あんたの歩き方なら、1時間かからないよと、励ましてくれた。

こんな山道。 登ったり、下ったり。 熊がいるとあったので、用意はしてある。

11年10月24日 (14)

落ち葉の舞い散った道。

11年10月24日 (15)

疲れるのは、坂を一気に登った時。 そんな時だけ、歩く。
最近は、苦しいのも面白いと、少し思うようになった。 辛いという気持ちは、ないかな。

この時、2時30分。

11年10月24日 (16)

ずっと急いだ。 2時49分、建物が見えた。

11年10月24日 (17)

着いた。 ここが、八丁湯。 間に合った。

11年10月24日 (18)

受付で500円を払った。 間に合ってよかったと、伝えた。
そうしたら、こう言った。
3時過ぎても、断わることはしないんですよ、って。 9時まで大丈夫、とも。

心の中で、少しくらい遅れたって、断ることはないだろうなと、思ってはいたけど。

※ 私がさっきのバスの運転手なら、こう言うなと思った。
  「3時過ぎても大丈夫。 
   俺、電話しておいてやる。 
   3時過ぎて1人行くから、入れてやってくれな、って、言っておくから」

内湯もあったけど、露天風呂に行った。 滝が見られることを、知っていたから。

11年10月24日 (19)

ところが、混浴だった。
おばさんと云う感じの人達、7人くらいが、脱衣所にいた。
女の人達だけ、混浴でないのがあるのに、こっちに来た。

カーテンの向こうで、バスタオルを巻いた姿になって、湯船に向かった。
見ないでね、見せないでね、って言いながら、賑やか。

私が、服を脱いでいたら、隣に女の人が来た。 髪が少し長い。
服を脱ぎ始めた。
カーテンもあるよって、教えてあげた。

でも、その場から動かなかった。
失礼した。 よく見たら、いや、よく見なくても、男だった。

そんなことがあって、私も入った。

11年10月24日 (20)

男の人は、5人くらいいた。
ある男の人が、背中が透けて見えると言った。
女の人は、背中は見られてもいい、と言った。 

女の人達は、バスで女夫淵まで来て、ここまでは、歩いた。 
今晩は、八丁湯に泊まる。
楽しい宴会になるだろうなと思った。

露天風呂は、右にある。

11年10月24日 (21)

地図があった。 真ん中が、八丁湯。 もう少し行ったら、また温泉がある。
温泉の人は、5時半には暗くなると言った。
森の中は、その30分前から、暗くなりだす。

今は3時25分だけど、行くのはやめた。 もっと早く出て来ればよかった。

11年10月24日 (22)

この道を行くと、さらに奥に。
左の川が、鬼怒川の源流。 源流点まで、4㌔か5㌔。 ここは、そんな山の中。

11年10月24日 (23)

もう一度、宿の写真。 滝が見える。 滝の名前は、湯滝だった。

11年10月24日 (24)

戻った。 特に急がなくても、足取りは軽い。 ゆっくり景色を見ながら歩いた。

11年10月24日 (25)

滝が見えたので見に行った。

11年10月24日 (26)

見に行ったら、滝だった。

※ 上の文なら、何か変。 どうしてだろう。
  滝を見に行ったら、滝だった。 こうなるから、変なのか。
  滝を、修飾すればいいんですね。

見に行ったら、岩の狭い所から流れ落ちてる滝だった。
これでいいか。

11年10月24日 (27)

こんな橋を渡って。 

11年10月24日 (28)

川の泡立っている所を撮影。 いつもうまくいかないので、練習。

11年10月24日 (29)

ちゃんと撮ってやるからな、と言ってパチリ。

11年10月24日 (30)

まあまあの紅葉。 何がいいんだか分からないが、歩いていて、楽しい。

11年10月24日 (31)

4時を過ぎたら、薄暗くなってきた。 写真は、実際より、少し明るい。

11年10月24日 (32)

こんな道。

11年10月24日 (33)

川原が白い、というのがいいのかな。 紅葉の赤に合う。 いいですね。

11年10月24日 (34)

山の上には、霧。

11年10月24日 (35)

この橋を渡って行った。 それを、戻ってきた。

11年10月24日 (36)

時々、きれいな紅葉。 

11年10月24日 (37)

駐車場が見えてきた。

11年10月24日 (38)

ネットが使えると分かったので、今晩はここに。

11年10月24日 (39)

いつか誰かが、コメントで、「旅は歩くのがいいですよ」と言った。
今日は、その言葉を思い出した。

旅は、歩くのが基本。 そういうことかな。



【停泊場所】   女夫淵駐車場

【明日の予定】  宇都宮の、大谷石に関する物を見に行く。
         ※ 明後日になるが、ある所に行く。
           いつか行きたいと思っていた場所。
           その途中に、宇都宮。
           もし当てることが出来たら、何でも御馳走する。(?)
           旅に出る前からのブログを読んでる人は、もしかしたら分かるかも。

【関連ブログ】   尾瀬沼を一周する ~福島県の最奥、桧枝岐村~  他  (2011/7/16) 

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竜王峡の川底の岩は、白い。 だから、水は輝いていた。
濃いグリーン。 いい色だった。
駐車場は車であふれていた。 でも、遊歩道に人はいなかった。
結局、隣の駅まで歩いた。
    ☆    ☆    ☆    ☆

道の駅たじまに、昔の写真があった。
昭和30年~40年代のもの。 この子供たちと私は、同世代。
おぶさってる子供も、こちらを見ている。
スキーの子供の表情も、何とも言えない。

11年10月23日 (1)   11年10月23日 (2)

昔の大内宿。 今はこうですね

11年10月23日 (3)   11年10月23日 (4)

竜王峡は、日光の少し北。



左から歩いて、右端の、少し右まで歩いた。 2時間半。

11年10月23日 (5)

すぐに滝が見えた。  竪琴の滝。

11年10月23日 (6)

そして、虹見橋を渡る。

11年10月23日 (7)

岩が真っ白。 水は、エメラルドグリーンより、もっと濃いでしょうか。

11年10月23日 (8)

橋から見た、虹見橋。

11年10月23日 (9)

ただの遊歩道だが、研究路となっている。 どうしてかは、分からない。

11年10月23日 (10)

ここは、ブルーですね。

11年10月23日 (11)

峡谷を見るための遊歩道と思っていたら、道はほとんど森の中、
気の隙間から、たまに川が見える。 少し変。

浅い水たまり。 でも、底なし沼。 モリアオガエルの生息地とあった。
    ※ 兵庫県養父(やぶ)市の山の中で見た、モリアオガエルの卵。 木の白い塊。

11年10月23日 (12)

川は、鬼怒川ですね。

でこぼこになる理由が、今日分かりました。
この辺の岩は、火山灰が固まった凝灰岩だけど、堅い所と柔らかい所があるそう。
柔らかい所が、はやく浸食されるので、奇岩が生まれる。
そういうことでした。

11年10月23日 (13)

小さな湿原。 6月は、花と緑でいっぱいですね。

11年10月23日 (14)

むささび橋が見えました。 ここで戻るコースもある。 1時間もあれば、十分。

11年10月23日 (15)

橋からの風景。 最初に渡った橋が見える。

11年10月23日 (16)

この後の道は、川の右側にある。

11年10月23日 (17)

どうしてこんな色になるのでしょう。 流れが弱いからかな。 水が溜まっている感じ。

11年10月23日 (18)

歩いていたら、こんな大きな岩。 岩に穴があった。 木で見えずらい。 五光岩とあった。

11年10月23日 (19)

こんな道。 柱状節理が見えた。 これは、火山灰でなく、熔岩が冷えて出来た。

11年10月23日 (20)

川幅が狭くなっていた。 ウサギが跳び越えられそうなので、名前は、兎(と)はね。
狭い所は、幅4㍍程。

11年10月23日 (21)

紅葉が混ざると、森は美しい。

11年10月23日 (22)

いいですね。

11年10月23日 (23)

たくさんの穴。 名前は、かめ穴。

11年10月23日 (24)

それなりに流れていても、濃い緑。 

11年10月23日 (25)

右奥に人。 やっと人に出会った。
むささび橋からは、ずっと誰にも会わない。 写真を撮っている間に、私を追い越した。

11年10月23日 (26)

水は持たないで歩いている。 ※ カロリーメイトは、いつもバッグにある。

どこまで行くか決めないでいたが、行けるとこまで行って、電車で戻ることにした。
電車ついては、前を行く2人が教えてくれた。

11年10月23日 (27)

泳いでいる魚は、見つけられない。 動物にも、出会わない。 猿がいるそう。

11年10月23日 (28)

川治温泉まで行かないで、手前に、川治温泉駅がある。
そこで戻ろうかなと。 川が、だんだん峡谷でなくなってきたので。

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浜子橋。 最初の地図から、はみ出している。

11年10月23日 (30)

先を行く2人。

11年10月23日 (31)

峡谷の険しさが、少し穏やかになってきた。

11年10月23日 (32)

道にブランコ。 これで、猿が遊んでいたら、いいな~。

11年10月23日 (33)

この後、歩いていたら、道がはっきりしなくなってきた。
先を行く2人も迷っていた。
川原に道があるのかなと、こっちに来た。

この後、何とか道を見つける。

11年10月23日 (34)

たまに見えるだけ。

11年10月23日 (35)

石が積んであった。 誰が積んだかは、分からないと説明が。

11年10月23日 (36)

道は、こんな状態

11年10月23日 (37)

車道に出た。 トンネルの向こうに、またトンネル。 北海道の秘境駅を思い出した。

11年10月23日 (38)

この道は、旧道なのかな。 川沿いにあるから。 車は、めったに通らない。

11年10月23日 (39)

最後に見た峡谷。

11年10月23日 (40)

集落に出た。 自動販売機で、水を買った。

11年10月23日 (41)   11年10月23日 (42)

川治温泉駅が見えた。 手前は、古い小さなダム。

11年10月23日 (43)   11年10月23日 (44)

駅舎。 立派な駅。 お客が多いとは思えないが。

11年10月23日 (45)

ちょうど、これに乗れた。 
さっきの2人もいた。 川治温泉まで行こうかなって言ってたけど、やめたよう。

11年10月23日 (46)

線路は1本。 ここですれ違い。

11年10月23日 (47)

苦労して歩いたけど、電車の乗ったら、あっという間に、元に戻った。 ほとんどトンネルの中。
2つのトンネルの間に、竜王峡駅。 北海道の小幌(おぼろ)駅と同じ

11年10月23日 (48)

駅から駐車場に、どう行けばいいんだろうと思っていた。
駅から出て、ここはどこだと見回したら、スタート地点の駐車場だった。
な~んだ、だった。

11年10月23日 (49)

竜王峡は、美しい峡谷と言っていいでしょうね。
スタート地点の近くが、変化に富んだ遊歩道だったので、ほとんどの人は、そこを歩いていた。
その後、遊歩道は川から離れるので、歩いている人は少し。

むささび橋の先を歩いている人はいない。
一部は、閉鎖していいんでないかな、という状態。 だれもが迷う。

もう少し下れば、日光。 大きな観光地に近づいてきた。



【停泊地】    竜王峡の駐車場

【明日の予定】  奥鬼怒温泉郷に。 秘境の温泉地。  
         最後、1時間以上歩かなければ、行けない。 それが、面白い。 

【関連ブログ】  前沢曲家集落 ~最近、重伝建地区に選定された、山村集落。 南会津町~  他  (2011/7/18)


※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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