キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

明日は北海道。
雨の中、大間まで走ることにした。

動画と写真は、全部車の中から。
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当初は、7月の初めに北海道に渡る予定だった。
早めに下って、岡山県の山の中など、行ってない所に行く予定だった。

三陸に入ったら、三陸の魅力を伝えようか、となった。
八戸まで、海沿いを北上した。

震災から5年経った今年、行ってよかった。
復興の様子も見られた。

「山き」に寄って、北海道に渡ることに。

今日は、雨の中、大間まで走った。

いつもは、陸奥湾に沿って北上。
今回は、太平洋側を通ってみた。

s-16年7月14日 (1)mmm

道の標識に、黄色〇の案内が出てきた。

 s-16年7月14日 (2)pppnn

午後2時過ぎに、八戸を出た。  強い雨。

s-16年7月14日 (3)

飛ばせない。 ずっと出しても、60㌔。 



仏ヶ浦、恐山に向かう道。  どっちも、この世ではない。

   仏ヶ浦は、奇岩怪石が続く、人の世ならぬ処。  北限のニホンザル。~佐井村・むつ市~  他  (2012/10/8)

   地獄と極楽の風景が広がる 霊場恐山 ~むつ市~   他  (2010/9/24)

s-16年7月14日 (4)

下は道が良くなって、写真を撮った。

全国を走っていて、下北半島の右の方が一番い走りにくい。
深いわだち。  直っているのは、一部。

大型トラックに抜かされたら、轍(わだち)にたまった水が吹きあがって、2秒くらい全く前が見えない。
ハンドルに力を入れて、動かさない。 恐怖。

青森・函館間を使うのがいいかなと、考える。

松のような木は、青森ヒバ。

s-16年7月14日 (5)

太平洋沿いの、少し内陸を走っている。

この一帯は、大きな町まで遠い。  行くとすれば、むつ市。  下北の中心都市。



新しい道なので、ナビに出ない。

下の写真は、カメラを手で持って撮影。
他の写真や動画は、黒く見えるカメラで撮影。 ちょっと手を伸ばせばいい。 手元を見なくてもいい。

s-16年7月14日 (21)

ここを走っている。

s-16年7月14日 (20)

海に出た。  荒れている。

途中で、大間のフェリーターミナルに電話した。
明日の朝7時の船を、予約した。 

モンベルの1割引きで、1万4千円といくらか。

s-16年7月14日 (6) 

明日の朝、海が荒れなければいい。

不思議なことが。 
新しいフェリーは、それなりの波があっても、揺れない。

70~90㌫、揺れを消す仕組みがあるそう。
下の図の、羽根のようなのを、コンピューターで動かす。(海と船なるほど豆辞典から)

bnhkkkkk.jpg

左に。

s-16年7月14日 (7) 

道が分岐している。

s-16年7月14日 (8)

左に行ったら、陸奥湾に出る。  10㌔程で。

今6時を過ぎた。 安全運転のため、途中で寝た。

s-16年7月14日 (9)

右に行って、尻屋崎。 馬が放牧されている。 下北半島の、右の突端。

   尻屋崎の寒立馬、ニッコウキスゲ他。  下風呂温泉。~東通村他~ 桜木紫乃さん、直木賞。 (2013/7/17)

s-16年7月14日 (10)

むつ市に入った。

   川内川渓谷。 安部城鉱山跡。 イチョウの木の、お乳(?)。 旧大湊水源地水道施設。~むつ市~ 他 (2014/9/22) 
   かもしかラインを走って、湯野川温泉へ。  濃々園は、ヒバの香り漂う湯。 他。~むつ市川内町~ 他 (2014/9/20)

   脇野沢九艘泊  下北半島南岸の道 ~むつ市~  他  (2012/10/9)



並木道が続く。

s-16年7月14日 (11)

薬研(やげん)とある。  薬研温泉がある。  無料の露天風呂も。

   薬研温泉 かっぱの湯  薬研渓流 ~むつ市~   他  (2010/9/23)

s-16年7月14日 (12)

下北半島の北岸を走っている。  海は、津軽海峡。   雨の夏景色。

大畑町木野部漁港を通っている。



下風呂(しもふろ)温泉が見えてきた。    尻屋崎の記事に紹介している。 

s-16年7月14日 (14)

下風呂温泉。
   
ここには、烏賊様(いかさま)レースがある。

s-16年7月14日 (15)

下風呂温泉。



もう遠くない。

s-16年7月14日 (13)

大間崎が見えてきた。  本州最北端。

s-16年7月14日 (16)

拡大したらこう。  フェリーターミナルは、岬から離れている。  数㌔。

大間のマグロは、1度だけ食べた。 下の記事に。

   本州最北端大間崎 大間のマグロ 他 (2009/07/14)

s-16年7月14日 (17)

大間の市街地が見えてきた。   

s-16年7月14日 (18)

着きました。   8時。   無事に着いて何より。  

s-16年7月14日 (19)

港に着く少し前から。



明日は北海道。

函館には道の駅がない。  
市街地の外れにある、立待岬の駐車場を使いましょうか。
岬の紹介も兼ねて。

【今日の一句】  「 本州最北の地大間 買い物は フェリーで函館 」

【今日の歌】   望郷   山崎ハコ



【停泊場所】    フェリーターミナル

【その他】   秋田県の泥湯温泉が全焼しました。
        この温泉は、以前、硫化水素の事故もあった。

            泥湯温泉。  川原毛地獄。  全体が浮島の、コケ沼。  小安峡大墳湯。~湯沢市~ 他 (2013/7/10)

kizi7777.jpg 

【明日の予定】     7時のフェリーで函館に。  予約済み。

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三陸復興国立公園を、南三陸から入って、上がってきた。
今日は、その北端である、種差海岸の蕪島に着いた。

途中、大須賀海岸の鳴き砂で遊んだ。
確かに、鳴き砂は鳴いた。  キュッって。

晩は久しぶりに、八戸市のれんさ街にある「山き」に寄った。
他のお客さんと、楽しく飲んだ。
挨拶のつもりが、最後までに。
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八戸市に入っている。 印は大須賀海岸。  一帯は、種差(たねさし)海岸でも。

s-16年7月13日 (1)    s-16年7月13日 (2)

〇に行く。  紫の〇に停泊。

s-16年7月13日 (3)

道端に車を置いて向かった。

s-16年7月13日 (26)

向こうに、白浜海水浴場。  種差海岸を歩く人。

s-16年7月13日 (29)    s-16年7月13日 (27)

茶碗の中に砂を入れて。 すりこ木で押してもいい。   速く押す。

s-16年7月13日 (28)

石英が多く入っている砂でないと、鳴かない。 

こすり合って鳴くんだが、メカニズムは難しい。  全国に、30ヶ所ほど。

砂の上をすり足で歩いて泣かすこともできる。 ここでは、出来なかった。
掌でもできるんだが、うまくいかなかった。 自分が下手かも知れない。

鳴きました。



少し北に、葦毛崎展望台。

s-16年7月13日 (30)

種差海岸の北部に来ている。 北の終点は、蕪島(かぶしま)。  三陸復興国立公園の終点でも。

s-16年7月13日 (31)    s-16年7月13日 (35)

花がいっぱい。   ツリガネニンジン。 シャジンも同じ仲間。  白いハマナス。

s-16年7月13日 (33)    s-16年7月13日 (32)

奥に、ニッコウキスゲ。   手前、エゾスカシユリ。   
それと、ノハナショウブ。 黄色が細く。   右端は、オオマツヨイグサでいいでしょうか。

s-16年7月13日 (37)    s-16年7月13日 (36)   s-16年7月13日 (34)

種差海岸の遊歩道。

s-16年7月13日 (38)    s-16年7月13日 (39)

遠くに、白浜海水浴場。

s-16年7月13日 (44)    s-16年7月13日 (45)

北方面。  左に、鮫角(さめかど)灯台。

s-16年7月13日 (40)    s-16年7月13日 (41)

下に、釣り人。

s-16年7月13日 (42)    s-16年7月13日 (43)

エゾスカシユリがいっぱい。

s-16年7月13日 (46)

三里復興国立公園の終点、蕪島(かぶしま)。  ここまでが三陸。

上に蕪嶋神社があったが、昨年の11月に焼けてしまった。 

s-16年7月13日 (47)

今は、鳥居だけ。  自分は、昨年の7月末に見ていた。

    松原、砂浜、奇岩など、変化に富んだ、種差海岸。  葦毛崎展望台。  蕪島はウミネコがいっぱい。~八戸市~ 他 (2015/7/29)

s-16年7月13日 (48)    s-16年7月13日 (49)

八戸港を走っていたら、こんな所が。  住金鉱業とあるが今は、八戸鉱業。  昨日紹介した。

  ※ 昨年、一昨年と、「山き」に行ったら、ある社長さんがいた。 お話もした。
    その人は、八戸鉱業の社長さんだったと、後で知る。 山きで。

八戸キャニオンから石灰岩が運ばれてくるが、砂でないのが見える。

s-16年7月13日 (50)     s-16年7月13日 (51)

少し走ったらここに。 ここから、八戸キャニオンまでトンネル。 中に、ベルトコンベアー。

   八戸キャニオンは海抜マイナス170㍍。 日本で一番標高の低い所。 巨大ダンプで石灰石を。~八戸市~ 他 (2016/7/12)

s-16年7月13日 (52)

ここは、八戸港の中の、舘鼻漁港。  日曜日には、巨大な朝市。

   館鼻漁港の朝市 ~八戸市~  今後の旅のコース   他  (2010/9/26)

s-16年7月13日 (53)

※ 震災の時、3月11日の夕方5時ころ、ニュースが流れた。  九州の高千穂の温泉で見た。
  それは、舘鼻漁港の様子だった。  岸壁に船が打ち上げられていた。

  八戸は、被害が小さい方だったから、報道の発信が早く出来た。
  ニュースの画像は、下とは違うけど。



「山き」に向かう。  八戸三社祭は、7月31日から。  山車の準備が始まっていた。  
昨年、山きのママさんにお願いされて、祭を撮影した。

  八戸三社大祭の、前夜祭。  山車の展示とお囃子の実演。  山車は大きく、青森ねぶたの倍以上。~八戸市~ 他 (2015/7/31)

s-16年7月13日 (4)

本八戸(ほんはちのへ)駅。   八戸線の駅。

  ※ JR八戸線は、八戸から久慈まで。 その南は、宮古市まで北リアス線。(第三セクター)

駅から真っ直ぐ左に。 (途中温泉に寄っていた)

s-16年7月13日 (5)

市役所の庁舎が見えてきた。  八戸城本丸は、少し右にあった。 この一帯も、八戸城の中。

s-16年7月13日 (6)

北の玄関口とある。 三陸は、南は仙台の近くまで。

s-16年7月13日 (7)    s-16年7月13日 (8)

少し歩いて繁華街。 八戸の中心街は賑やか。  まったくシャッター通りではない。

右写真。 少し行って右にれんさ街。

s-16年7月13日 (9)    s-16年7月13日 (10)

この小路に、山きが。

  ※ 吉永小百合が、JRの大人の休日倶楽部で、こう言った。
     「旅のいい出会いは、ちょっと横道へそれたところに、あったりするものです」

  ※ その撮影は、山きでも行われた。 最初に行ったときは、そういうことは知らなかった。

s-16年7月13日 (11)    s-16年7月13日 (12)

入ってママさんに挨拶。 お客は3人いた。 その後は、7人かな。

ササギの煮物。 他に、カスベの煮物も。軟骨をコリコリと。   ビールの後、日本酒。

s-16年7月13日 (13)    s-16年7月13日 (17)

自分は隣のお客さんと話したり。   仙台から八戸に出張で来ていた人。

この写真をママさんが見せてくれた。
八戸セメントの写真。 

ママさんがここに行ったのか、説明してくれたが忘れた。 
メモしなかった。
s-16年7月13日 (14)    s-16年7月13日 (15)

お客さんの写真は撮れない。 (撮る時は、全員に断わって)

下はある雑誌に載った。 今日の店の中も、こんな感じ。  山きは、色んなので紹介されている。

s-16年7月13日 (16)

お客さんともママさんとも、いっぱい話した。
美味しい料理とお酒。

お客さんが帰って、今日もお終い。  後片付けの間に撮影。  全部ママさんの字。

s-16年7月13日 (19)    s-16年7月13日 (18)    s-16年7月13日 (20)

自分は、向こう隅にいた。

s-16年7月13日 (22)    s-16年7月13日 (21)

帰ります。

s-16年7月13日 (23)    s-16年7月13日 (24)

お客さんには、外まで送る。 ママさんは、必ず。  この笑顔で。

s-16年7月13日 (25)

今日も、楽しい八戸。   八戸の「山き」での酒は美味しい。
いつもお客さんと仲良くなる。 それが、山きの店の特徴。
そうさせるのは、ママさんの笑顔と雰囲気。

また、来年です。

【今日の一句】  「 山きで 笑顔と元気をいただいて また旅は続く 」

【関連ブログ】  山きの記事はいくつかある。 1つ紹介。

   八戸の「横町」。  長横町れんさ街、「山き」 (お客さん皆なで楽しむ、お店)。~八戸市~  他  (2012/10/11)  

【今日の歌】  八戸小唄



【停泊場所】  24時間のお店がある駐車場に。  買物をいっぱいして。

【明日の予定】   北上。  八戸の北は見学が終わっている。
            雨の中、写真を撮りながら大間まで行くかも知れない。(追記 晩の8時に着く。雨の中)

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八戸石灰石鉱山は、大きな露天掘りの鉱山。
巨大なすり鉢状の穴。

太陽の見える地表では、日本で一番低い所。
穴の底は、太陽から遠い感じ。

大きなダンプが石灰石を運んでいた。
94㌧積める。
  (道を走ってるのは、11㌧まで)

展望台から眺めた。
ダンプも何もかも、小さく見えた。
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見学場所は、八戸に入っている。

s-16年7月12日 (1)    s-16年7月12日 (2)

道の駅階上(はしかみ)から向かった。

鉱山は八戸市と階上町にまたがっている。

s-16年7月12日 (3)    s-16年7月12日 (4)

展望台。

s-16年7月12日 (5)

お昼に発破をする。 その時は、見学できない。

 ※ 発破を仕掛けたら、作業の人も穴から出るのでしょうか。 それとも、避難場所があるのか。

s-16年7月12日 (6)

航空写真。   西に広げるよう。 もっと深くも。  大きくしないと深く出来ない。

s-16年7月12日 (7)

深い所は、標高マイナス170㍍。  日本で空の見える場所では、一番低い。

世界では、死海が一番。  マイナス400㍍。  ※ 青函トンネルは、256㍍ほど。 空は見えないけど。

s-16年7月12日 (8)    s-16年7月12日 (9)

巨大ダンプのタイヤ。  267㌢。  

鉱山の歴史。   江戸時代から始まった。   八戸の工業の発展は、ここがあって。

s-16年7月12日 (10)    s-16年7月12日 (11)    s-16年7月12日 (12)

展望台の上にあった説明。

s-16年7月12日 (19)    s-16年7月12日 (20)   s-16年7月12日 (21)     s-16年7月12日 (22)

大きいので、3回に分けて撮る。  

赤〇が標高0㍍。(表示があるよう) 撮った時は知らなかった。 望遠で撮ってない。

s-16年7月12日 (13)m 

中央部。 削るときは、段々に。 山の時も、そうですね。

大きな作業車が見える。  小さく。

s-16年7月12日 (14)

右。

s-16年7月12日 (15)

中央部。  ダンプに石灰石を積んでる。

s-16年7月12日 (16)

一番右の写真に、最大積載量94㌧とある。

車道を走れるのは、11㌧まで。  巨大ダンプ。

  ※ ここのダンプは、穴の中で組み立てたと思われる。 天気のいい日に。 クレーンを使って。
    一般的にそうするので。

  ※ 免許はいらない。  ここで練習。

穴の中のダンプは、ここが自分のすむ世界。 居場所。

s-16年7月12日 (30)    s-16年7月12日 (38)   pppplpp

上の場所の右。  こっちでも積んでる。  左に上がっていって、自分のずっと後ろに、採石場がある。

s-16年7月12日 (17)

作業してる人は、マスクをしてますね。 ゴーグルはいいのかな。

大きなバケットで積む。

s-16年7月12日 (36)    s-16年7月12日 (37)

もっと右。

s-16年7月12日 (18)

別の場所。  このダンプはから。  どこに行く。

s-16年7月12日 (27)    s-16年7月12日 (28)

さらに右。   ここのは、茶色っぽい。  石灰岩でないのを、運んでるのか。

s-16年7月12日 (31)    s-16年7月12日 (32)

石灰岩とそうでないのを、分けてるよう。

s-16年7月12日 (33)    s-16年7月12日 (34)

石灰岩でないのを集めている。  左は、何だ。

s-16年7月12日 (35)    s-16年7月12日 (39)

いつの時代か、ここは湖になるのか。  石灰岩が枯渇したら。

それとも「一番空から遠い場所」って、観光地にするか。 雨の後の排水が大変。 今出来てるから大丈夫かな。

右の黄色の車は、燃料車か。 でも、四角っぽい。

s-16年7月12日 (40)

穴の中。 (写真は、どこから借りたか分からなくなった。 私的なサイトではないけど)

s-16年7月12日 (42)

穴を東方向から見たらこう。 今年の4月。  展望台は左に。

      ※ このサイトからお借り。  たくさんの写真。 積み出す八戸港や船も。

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展望台のそばに、石灰岩の見本。

s-16年7月12日 (23)    s-16年7月12日 (24)

平成19年までで、これだけ掘った。

年間500万㌧と言ってるので、現在は2億㌧くらいか。

埋蔵量は10億㌧。 残り8億㌧。  1億㌧が20年。  160年は大丈夫。

多くはセメントに。  鉄をつくる時、不純物を取り出すのに使われる。  骨材は、石なども骨材。  

s-16年7月12日 (41)    ppplipp.jpg

戻る時に、ここが。  ここに運ぶ。 砕く。

八戸港までトンネルがある。 その中を、ベルトコンベアーで運ぶ。

s-16年7月12日 (25)    s-16年7月12日 (26)

年間生産量は、日本で5番目には入るよう。(新しい資料が見つからないが)

八戸キャニオンは、大きな石灰鉱山の穴でした。

穴が大きくなっても、文句は言われないようだ。
見たくて、人が来たりする。

でも、山を削って形が変わったら、寂しいって云われる。
九州の香春(かわら)岳のように。

ここはすこしとくかな。

【今日の一句】 「 一番高いところは富士 一番低いここは 逆さ富士 」

【動画】









【今日の歌】    ザ・ピーナッツ「恋のバカンス」   

               ※ 右の妹のユミさんがなくなった。  沢田研二の奥さんだったのは、左のエミさんでしたね。



【道の駅】    階上

【明日の予定】   大須賀海岸がある。 鳴き砂。 そこでしょうか。    晩は、八戸の「山き」に。

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秋田市から弘前市に移動。
津輕の太宰関係を走った。

斜陽館は、太宰の生れた家。
豪邸で、国の重要文化財。

三厩(みんまや)では、義経に会う。
そして、龍飛岬(龍飛崎)で、津軽海峡冬景色を聴く。
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印は五所川原市金木(かなぎ)。   そこに、太宰の生家「斜陽館」がある。

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弘前市にある、高校時代下宿した家。   学びの家。

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生家。   斜陽館。   五所川原市金木(かなぎ)にある。  津軽鉄道が走っている。

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金木駅。

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陸奥湾に面した、蟹田に。

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三厩(みんまや)。   義経は、ここから北海道に渡った、と云う伝説の地。

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龍飛岬。  たっぴみさき。   正式には、龍飛崎。   歌の中では、竜飛岬。   塩屋の岬に、似ている。

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岬の下にある。

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津軽半島西岸の中泊にある。

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【今日の一句】

【今日の歌】    「津軽のふるさと」サエラ       五所川原市の人です。



【道の駅】   秋田港

【明日の予定】    遠野に行って三陸海岸を南下して、仙台空港に。

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安い共同浴場があると分かって、行くことに。
大鰐(おおわに)温泉。

大きな観光地ではなく、市街地に、温泉宿や共同浴場が、散らばっている。
歩いているうちに、楽しみは見つかるだろう、と考えて。

熱い湯につかって、津軽弁を聞いて、
最後は、雨の中を歩いた。
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大鰐温泉は、国道7号線沿い。  何度も通っている。   見学は初めて。

ここは、津軽の南部。

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大鰐町地域交流センター「鰐COME」。  温泉もある。  何でも安い。  少し買い物。

津軽に来ると、リンゴは普通の半額。 毎日食べる。  車をここに置いて、出発。

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※ 駐車場を広くして、大きなトイレを作れば、立派な道の駅。
  検討していいように、思うかな。

  夜間用の小さなトイレを作って、道の駅にしている所も。
  でもそれは、付け足しの道の駅。

  買い物が終わったらどこかに行ってください、ではなく、
  温泉にでも入って、ゆっくりしていってくださいね、が本物の道の駅。
     (道の駅の設立の主旨から考えて)

ここで、地図をいただいた。

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さあ出発。  まず、ここは、大鰐温泉駅。

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こうです。  この時、右にも駅があることに、気付いた。      駅前通り。

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弘南鉄道は、最北の私鉄。  調べてみた。

ここは、弘南鉄道大鰐線の終点。  弘前と、ここを結ぶ。
大鰐温泉は、弘前の奥座敷だから、出来たんですね。

黒石にもあった。   ※ 地図は、あさひこゆめてつどう、からお借り。

弘前の中心街の見学は、これで行く。  いつの日か。

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駅前に地図がなかったので、自分の地図を撮影。  右回りで。  雨のため、遠くまで行けなかった。  笠は、ない。

スキー場があるんだが、この経営で大鰐町は、苦労している。
昔のように、みんな、スキーに乗らない。  遊歩道は、荒れてるよう。

青と水色は、温泉旅館など。  宿泊できる。  いっぱいある。

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パンフレットにある、食堂。

大鰐温泉は、温泉もやしが有名だそう。

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下のように、大きい。   土で栽培。
こんなラーメンに。
      ※ ラーメンの写真は、青森の魅力、からお借り。  女の人は、小渕商店のサイトから。
シャキッとしたモヤシは、美味しい。

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少し行って、煎餅屋さん。   手焼き。  ルーツは、南部煎餅でしょうか。(伝えたのは、長慶天皇でしたね)

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ここの煎餅です。  煎餅は、食べたら、止まらなくなる。  おいしいから、困る。

円智上人は、津軽地方の歴史に、名前が登場する。
津軽弁は柔らかい。   こいへぇ、ですからね。

津軽の人は、やさしい。  肩ひじ張らないで生きている。  そんな印象。

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右に、大円寺。   真っ直ぐ行くと、大きなホテルが3軒。

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山門。  この寺には、重要文化財の仏像がある、

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大日如来。  他から移ってきた、仏像ですね。

大円寺は、真言宗の寺。  真言密教と言ってもいいのかな。
だから、大日如来か。

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この寺の大日如来は、これ。(写真は、青森のみりょく、から)

でもこれは、阿弥陀如来の像。 手が違うので、分かりやすい。

  ※ 右の写真では、左が阿弥陀如来。  右が、大日如来。

価値ある阿弥陀如来が他から手に入ったので、大日如来として、本尊とした。 
そう云う事でしょうか。  美しい像です。

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山門(仁王門)と、仁王様。

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本堂。   右に、変わったお堂。

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ふたたび、本堂。  多宝塔のよう。  二重塔でも。  右は、真言宗だから、大師堂(だいしどう)。

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赤い橋があったので、渡った。  小雨が降り出した。  右に、足湯。

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平川の、下流と上流。   旅館・民宿は、見える家並みに、混ざっている。

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加賀助足湯。   間もなくお終い。

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大町桂月の歌碑。   彼は、大正11年に、近くにあった加賀助旅館に泊まっている。   そこで詠んだ歌。

        雨かとて さむれば川の音にして   
                      尾上(おのえ)にすめる 有明の月 

  ※ 川の音が、雨に聴こえたんですね。     尾上(おのえ)は、黒石の方にある。   
     夜明け頃、尾上の空に、月が見えた、ということか。

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古い地図。  説明は、読めない。

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雨が強くなってきた。  雷も。  遠くまで行かないで、近くの温泉に避難。

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ここ、山吹湯。   200円。

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今は、中に人がいる。  いなくなって、他の写真は撮影。

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誰もが、やわらかな言い方で、あいさつ。   気持ちいい。

熱い湯。  45度くらい。   手前に座って、洗っている人もいた。   

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貴重品を入れる箱。  自分は、貴重品は、持って行かない。   小さなカメラは持つけど。

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雨は降っている。  でも、弱くなってきた。  寒いけど、体はポカポカ。

食堂が見えたけど、温泉もやしのラーメンは、食べない。
車に、ご飯があるので。   普通の人の旅より、自分のは質素。

小さなお店は、野菜とかが、安い。  スーパーは、カップラーメンなんかが安い。

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着くころには、急に、土砂降り。

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大鰐温泉の雰囲気が分かりました。

ここを通った時は、温泉に入っていいですね。
買物もして。
お腹が空いていたら、今度は、温泉もやしラーメンを食べましょう。

200円で入れるなんて、有難いことです。

【今日の一句】   「 熱い湯を出て  冷たい雨の中に 」

【今日の歌】     津軽平野



【道の駅】  いかりがせき

                              碇ヶ関 関所資料館  白糸の滝  葛西善蔵文学碑 ~平川市~   他  (2010/7/31)

【明日の予定】   大館でバラを見る。   小さな温泉があれば、行くかも。 山の中の。

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「太宰治まなびの家」が、弘前大学の近くにある。

太宰が、官立弘前高等学校に通うため、3年間住んだ家。
旧藤田家住宅。
     ※ 上の高校は、後に、弘前大学になっていく。

2階の奥の部屋が、彼の部屋で、当時の机などがあった。
また、その頃の写真も多く残っており、そんなのを見学。

近くに、美しい五重塔があるというので、行ってみた。
重要文化財では、最北にある、五重塔。
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天気が良く無いかも知れないので、歩かない所を探していた。

それで、太宰の、まなびの家。

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少し探して、見つかった。   

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旧藤田家住宅。   弘前市の文化財。

太宰が、昭和2年から5年まで、ここに下宿。  ※ 正面の木が、育ちすぎた。
  
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旧制の弘前高等学校は、遠くない。

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重々しい玄関ではなく。

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太宰が、お出迎え。  芥川龍之介の真似。   2階の赤い所が、彼の部屋。

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家の中を、土間が通っている。   写真の左にも、部屋。

説明員の方がいて、説明してくれた。  私は、今日初めての客。

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大正時代の家。 碇ヶ関の方から、移築。  正面奥の右に、写真右の部屋。

中央に写真。  家族と太宰の写真があった。  撮り忘れた。  写真は、説明が全部終わって。

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この部屋には、資料。  撮影は、壁だけ。   

写真に寮の様子が。   太宰は、ここに入るのが嫌で、病気だとか理由を付けて、下宿に。
藤田家と太宰は、縁続きだそう。

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土間の奥に、台所。  隣の部屋から、2階に。
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2階には、2間。   手前の8畳は、中学の息子さんの部屋。  仲良かったよう。

奥を、太宰が使う。   押入れと縁側がある。

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茶箪笥とテーブルは、当時の物。

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この机も、当時の物。    蓄音機は別。

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服も、当時の物ではない。   下りたところに部屋。

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資料があった。

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芥川龍之介が死んだら、太宰の生活は、すっかり変わってしまった。
あこがれの人だったから。

遊びだした。   芸者の紅子と親しくなる。  

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高2になって、また作品を書き始めた。

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彼の手紙。 試験に苦しみ、とある。

説明の人の話では、自殺未遂の次の日には、試験があったそう。

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本太郎君とある。   隣の部屋の子。  3歳年下。   彼が、太宰の写真を撮る。   それで、残った。

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彼は、たくさんのスケッチを残している。  最初の、自殺未遂。

芥川龍之介も金子みすゞも、飲んだのはカルチモンでしたね。
死にたくなるほどの悩みって、何だったんでしょう。

精神状態にも、問題はあったのか。
金子みすゞは、子供を奪われた、悲しみ。   前日、我が子と一緒にお風呂に入って。

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彼が歩いた道。

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本太郎君の撮った写真。  彼は優秀。   後に、京都大に。

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説明にある津島美知子は、彼の妻。

カメラは、コダックのvPK、とある。
当時のベストセラー。  高い。  
大きな写真ではこう。 x4vpk_8954.jpg  
P6000316_201510031528469b7.jpg  P6000317_20151003152845a13.jpg    s-15年10月2日 (20)

本太郎君がいなかったら、写真は無い。  いい人に出会った。

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あごに手は、何度も出てくる。

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めがねの写真。   ふけた表情も。  
太宰治の本は、ずっと読んでない。   いつか、1冊・・・。

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近くに、五重塔がある。   最勝院。

元々は、ここには別の寺があった。 明治の初めの、ごたごたで、最勝院がここに来た。

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隣に鐘楼。  ついてもいい。   平和な世にと、願いを込めて。

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右が本堂。  工事中。

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別の所から。  上が細いこと。  
逓減率(ていげんりつ)と呼ばれる割合を知りたいが、ネットでは分からない。

  ※ 東寺の五重塔のように、下と上が大きく変わらないのもある。
    古い方が、変わらないのかな。

  ※ どんない美しいと言っても、室生寺のには、どうしてもかなわない。
    仕方ない。  
       シャクナゲが彩る女人高野、室生寺。 五重塔は、別格の美しさ。~宇陀市~  他  (2013/4/20)

バランスが良く、美しいと言っていいですね。

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太宰が青春を過ごした地は、弘前だったんですね。
家はそのままに、机など3つ、たくさんの写真、それが残っていました。

この頃から、死ぬことを考えていた。
いつもではないでしょうけど。

夢もあったから、優れた作品が残せた。
そういうことでも、ありますね。

【関連ブログ】  太宰治記念館「斜陽館」  雲祥寺の地獄絵   他 (2009/09/04)
         
         東寺のライトアップ。 闇夜に浮かんだ、不二桜と五重塔。~京都市~  他  (2013/4/2)
         国宝 瑠璃光寺五重塔は、いつ見ても美しい ~山口市~  Mot Coi Di Ve - Trinh Cong Son  他  (2012/4/20)

【今日の歌】  「津軽のふるさと」  サエラ
              ※ 津軽のふるさとは、美空ひばり、塩田美奈子が、上手に歌っている。
                 他にいいのが、サエラです。  津軽の人です。  五所川原だったかな。
                 ふるさとの津軽を、いちばん深く理解してるかも知れない。



彼女(達)を、何で知ったかというと、北国行きで、です。  これがいいんですよ。   大好き。
昨日、黒石を歩いていたら、公演のポスターがあった。

               

【道の駅】   ひろさき

【明日の予定】    大鰐温泉

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お店の前が、木造のアーケード。
古くからあり、情緒たっぷり。

夏は雨や日差しから、冬は雪から、行き交う人を守ってくれる。
大きな規模は、ここ黒石と、上越市の高田など、数か所。

それは、雁木(がんぎ)と云われるが、黒石では、「こみせ」と呼んでいた。
今日は、重伝建地区になっている、中町こみせ通りを、歩いてみた。

江戸時代からの古い建物が、いくつもあった。
酒屋などが。

銭湯を再生した、松の湯交流館に入った。
初めて、番台にあがった。

津軽こみせ駅で、珍しい物を食べた。
黒石名物、つゆ焼そば。
麺類では、他にない味。  美味しい。
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黒石は、津軽ですね。  十和田湖に行く道がある。

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駐車場は、市役所。  ありがたい。

最初に話したのは、駐車場の人。  地図をいただいた。  行く道も教えていただいて。
人柄のあたたかさに、津軽を感じた。

庁舎前に、案内地図。  地図の真ん中辺りを、歩けばいい。

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重伝建地区。   平成17年に。  遅いけど、よく間に合いましたね。

黒石市の市街地以外は、何ヶ所か行っている。 

       津軽海峡を渡る  鶴の名湯温湯温泉~黒石市~  この夏の収穫  他  (2011/10/3)
       青荷温泉~ランプの宿~  他 (2009/09/10)    

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ここが、中町こみせ通り。   小見世と書くけど、小店もあるよう。

自分は、こんなのを、雁木(がんぎ)って呼んできた。  黒石でも、通じた。

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最初に、こみせ駅に来た。  
ここで、つゆ焼そばを、食べる。  食事を作る時間が、終わりそうなので、まず。

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観光案内所の役割も。

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黒石こけしも、知られている。

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ガスの火が点かないって、少し時間がかかった。

麺は、ソバですね。 ラーメンでなく。  スープは、少し酸っぱい味が。
野菜を炒めている。  それが、いい味を作るのか。  

温玉入り。 500円。  高くない。

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黒石には、黒石ねぷたがある。
弘前のように、扇の形が多いんだが、青森のように、人形もあるという。

   ※ この夏の八戸のように、写真を撮ってみたい。
        八戸三社大祭、お通り。  27台の豪華絢爛な山車と、神輿・虎舞・神楽などの神社行列の競演。~八戸市~ 他 (2015/8/1)   

武者人形のような、表情がいい。

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さあ、歩きます。  向こうから来た。   

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上の写真の右。  盛家。     右は、その向かい。  鳴海醸造店。 最後に紹介。

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高橋家住宅。   国の重要文化財。

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古いですよ。    1763年頃の建物。

 ※ 黒石は、津軽藩の支藩。   黒石津軽家があった。   それで、栄えたんですね。

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高橋家の横から、かぐじ小路に入った。  ここにも、こみせ。  

黄色い所に、冬になったら、板を落とし込む。  歩くところに、雪が入って来ない。

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突き当りに、いろいろと。

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黒石には、黒石よされがある。  夏のお盆の頃。   江戸時代から、ずっと続く。

下のは、恋よされ。  恋よ去れ、ではなく。

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※ 黒石よされを、少しだけ紹介。  みんなが参加する。



この町からは、作曲家が出ている。   聞いたことある、名前ですよ。

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下に説明があったけど、読めなかった。
別の所に、下のがあった。

この中から、今日の歌を決めました。
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小路の、一番奥。  のんびり、休めるのか。

   ※ 町並みには、入ってみたくなる小路が必要ですね。   小さくても、かまわない。
     郡上八幡とか、上手に工夫している所があります。
          水と踊りの城下町、郡上八幡。~郡上市~  他  (2013/5/5)

     湯布院も多いか。 お店だが。
          湯布院、湯の坪街道をてくてくと。 ショップ。 由布岳。  金鱗湖。~由布市~  他  (2014/3/27)

右写真は、戻る方向。

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こみせ通りに出た。   右は、中村亀吉酒造。

大きな杉玉。  新酒が出来ましたよと、知らせる。
説明を読むと、杉玉を酒林と、呼んでいる。  

酒屋さんは、昔のままの建物で、商売を続けられた。
このことがあって、中町一帯に、こみせ通りが残った。

日本酒が、飲みたくなる。
左は、西谷家。

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家の中から、大きな松の木。  昔は、松の湯だった。
今は、松の湯交流館。

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右に、松の湯交流館。  正面は、上で紹介した、西谷家。   間の道を、後で行く。

右の写真は、酒林(杉玉)のあった、酒屋さん。

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ご自由にとあるので、松の湯交流館に。

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新しい建物。   今の時代の、センス。    素敵な像があって。 (作者を撮らなかった)

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女湯だけ、浴槽を残してある。   明治45年から、平成5年まで、営業。
管理してる女性の方が、説明してくれた。

深めの浴槽。 右に熱い湯。 左に来るのは、少し温度が低い。   こけしねぷたか。

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番台に上がってもいいですよと云うので、あがった。  こんな経験は、できない。
女湯の、番台。

少しでも、雰囲気を味わいたいので、女の人に、入ってもらった。 夢の世界。

足元のここで、炭。

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町並みの施設は、観光だけでなく、市民が日常使うのがいい。
夏休みになんか、子供達は、友達どうしで、ここで宿題をすればいい。

お客さんに迷惑がかからないように。
それも、勉強。  何かお手伝いもして。

松の木は、このように。   地下水を吸ってるそう。

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番台が見えます。  ここは、男湯だった。

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外から見た松。   時代を見つめてきた。

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となり。   何となく、古い建物。   味があって。

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重伝建地区の、説明。  こみせ通りを残すために、燃えた人たちがいましたね。 きっと。

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松の湯の、ポスター。 今年の7月です。

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戻ります。

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道を折れて、繁華街に。   右は、交流館の後にある、カフェ。

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消防の、昔の屯所。   集まる所。

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昔の、消防車があった。  のぞいて、撮った。    ガラス越し。

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カラオケの声が、もうこの時間から、聞こえた。   これを見て、戻る。

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左が、松の湯交流館。

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市役所に戻る。  一度写真を撮っている。  屋根のひさしが、まるい。

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最後にと、最初の書いた、鳴海醸造。

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1806年だそう。  酒の匂いが、全ての柱や板に、浸みた。

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軒先の、低い所が。   大きな建物。

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さらに歩いて、百人劇場。

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東奥信金に、ポスター。   黒石市には、四季の魅力が。

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黒石のこみせ通りは、歩きたくなる、通り。

外のようであり、中のようでもある。
人とすれ違ったら、挨拶は自然にしてしまう。

そんな雰囲気を持った、人に、子ども達に、やさしい通り。
重伝建地区になっているので、いつまでも大事にされます。

津軽人の気質は、こみせ通りでも、培(つちか)われて行くように感じます。

【その他】  黒石では、雁木(がんぎ)ではなく、なぜ「こみせ」(小店・小見世)と呼んだのでしょう。

※ まず  雁木(がんぎ)と呼ばれるものは、基本的に、階段状になっている。 段々に。  がたがたに。
      雁の群れが飛ぶ姿が、階段のようになるから、そこから生まれた言葉。 26006365-v-形成を飛んで移行-bean-雁の群れ (123RFからお借り)
      雁木梯子(がんぎばしご)は、こんなの。 gangihashigo.jpg (JAANUSからお借り)
      港にある雁木は、階段。 201112160359373d3_201510030249139ea.jpg (鞆の浦で撮影)  右の歌に、雁木が。 鞆の浦慕情

      上越市の高田のアーケードは、雁木と呼んでいる。
      右の写真のように、アーケードの屋根が、家の途中から出ている。73b8361779.jpg (出会いは突然にからお借り)
      そのために、踏み段のようになる。
      だから、雁木と呼んだのではと、想像。

        ☆ 他の考え、
            それぞれの高さが違うので、がたがたに。
            そのために、雁木と呼ばれた、との説が。

※ まとめ  黒石のアーケードの屋根は、母屋の屋根の一部に見える。
       どんな見方をしても、雁木のように、階段状とか、がたがたには、見えない。
       全体を、店の一部と考え、小見世・小店とした。
                  (物を売るために、見世る所が店)
       そんな場所の棚は、見世棚。 yjimage_20151003032853063.jpg  物を載せて、売る。
       神社に、見世棚造りがある。 hiyoshi2.jpg  
 
      「こみせ(小見世)通り」は、上に似ていますね。

       以上のことから、黒石のは、雁木ではなく、「こみせ」と呼んだと考えます。

※ 最後に  「こみせ」の屋根は、母屋の屋根の一部に見えるため、美しい。
        その美しさがあるために、重伝建地区に選定された。

        雁木造りの重伝建地区は、他にはない。
        黒石の「中町こみせ通り」だけ。     
     
【今日の一句】 「 一度でいいから 坐ってみたい それが番台 」  やっとそれが。

【余談】    今日の黒石の写真は、久しぶりに、大きい方のカメラを使っています。
         フジフイルムのXT-1。  レンズは、XF 16~55 (24~77)mm。

【今日の歌】  どっちも好きですよ。






【関連ブログ】  雪の城下町、高田。  高田城。  高田小町。  きものの小川。~上越市~  他  (2013/10/20) 

【道の駅】  いなかだて   3㌔程となり。

                               田舎館村の、田んぼアートは、浮き上がって見えた。 その理由は・・・。~田舎館村~  他  (2013/9/26) 

【その他②】   フェリーは、朝7時40分に函館を出ました。  青森に、11時20分着。
          写真と、関連ブログを。

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    仏ヶ浦は、奇岩怪石が続く、人の世ならぬ処。  北限のニホンザル。~佐井村・むつ市~  他  (2012/10/8)

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    八甲田山は、稜線と湿原が美しい。 そして、多くの花。~青森市~  他  (2013/7/14)

    岩木山に登りました。 ~山頂の風は 爽やかでした~(2009/9/6)

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【明日の予定】  風が弱くなってから、弘前でしょうか。

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騎馬だから、馬に乗って行う。
打毬(だきゅう)とあるので、毬(まり)を打つ。

実際は、打つのではなく、スティックの先の網ですくって、ゴールに放り投げる。
そんな、古典競技。

長者山新羅神社の、桜の馬場で行われた。 ※ ちょうじゃさん しんらじんじゃ
神社で行うという事は、奉納しているという事。

加賀美流の呼称は、南部氏遠祖・加賀美次郎遠光の創設によるものだそう。
この人は、具体的には、南部氏の祖、南部光行の父。
頼朝の家臣だった。
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場所は、八戸の中心街に、近い。  午後2時から。

   ※ 午前中、夕立があった。   雷が鳴って。
     「山き」のママさんから、「これなら出来ない、残念」ってメールが来た。
     私は、「早めに止んだら出来るよ」って、返事した。

     雨は、20分ほどで止んだ。

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初めは、地図を見ながら歩いた。  途中から、人が行く方へ行った。

s-15年8月2日 (2)  s-15年8月2日 (3)

参道の正面に、石垣かと思った。

この石は、どんな意味があるのでしょう。     石があっても、通路のよう。

s-15年8月2日 (4)    s-15年8月2日 (5)

長者山新羅神社に来たけど、他の神社もあるのか。    ※ 末社ののぼりを、個人が奉納したのかな。

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長者山新羅神社の拝殿。

今日の行事を考えたのは、加賀美次郎遠光と云う人。
南部氏の祖、南部光行の父だという。

  ※ 頼朝の家臣で、若い頃は滝口武者(たきぐちのむしゃ)をやっていたという。
    どんな仕事かって、天皇の住む内裏(だいり)の警護。

  ※ 余談だけど、滝口武者と云えば、滝口入道の話がありましたね。
         滝口入道と横笛の悲恋  他 ~滝口寺 祇王寺~   他  (2010/11/26) 

この神社を建てた人については、後ほど。  義経がらみ。

s-15年8月2日 (34)    nannbusi898.jpg 

拝殿の右に、桜の馬場。

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チームは2つ。   紅白。 紅チームのゴールは、紅〇。  白チームは、白〇。

s-15年8月2日 (6)ppp 

毬(まり)を4つずつ置く。   この稚児は、将来競技に参加するよう。

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スタート地点に移動。  1チーム、4人。

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試合開始。   ステッキの先に、網の袋。   深くない。

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ステッキを振り回して、毬を投げる。
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こぼれて落ちることも、多い。    邪魔して落としてもいい。

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馬を自由に操る力がいる。   ゴールしたら拍手が起きる。

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馬の動きには、迫力がある。
普段は、見られないもの。      昔、戦場での動きに、似ているのでは。

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スペースを見つけて、そこに走りこむ。

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シュートさせないように、お互い邪魔をする。

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4つ、先にゴールした方が勝ち。  白チームが勝って、引き揚げ。  赤チームはスタート地点に。

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勝ち名乗りを上げていた。   そして、表彰式。   白扇がもらえる。

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合間に、こんな競技も。  馬に乗らない、徒打毬(かちだきゅう)。

    ※ 徒は「かち」と読めるんですね。   徒侍(かちざむらい)という言葉もある。

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全部で、3回戦。   2回戦目の始まり。   身なりが、決まっている。

始まりました。

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毬を拾う時は、スティックは長い方が便利。
シュートの時は、少し短い方が、やりやすい。

持つ部分を、片手で調節する。

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4つ目を入れて、勝負あり。   また、白の勝。

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2試合見て、見学は終わりに。

最後に、長者山新羅神社は、誰が建てたか。  八戸市のHPに、下のようにあった。

    義経が藤原秀衡死後、脱出先を探るため、家臣の板橋長治(いたばしちょうじ)を八戸に派遣したと言われている。
    板橋は、市中心部の小高い丘に居を構えたと言われており、当初は長治山だったらしい。

    現在は、長者山新羅神社となっており、近くには同じ源氏の流れを汲む八戸藩主南部家墓所「南宗(なんしゅう)寺」
    もある。

    なお、周辺には、板橋長治にちなんだ「板橋」という地名や、米の糠を捨てた場所ということから名づけられた
   「糠塚(ぬかづか)」という地名が残されている。

上が本当なら、義経は泰衡を信用していなかった、となりますね。
歴史上は、義経は、泰衡軍に殺されたことになっている。

殺されたことにすると、何かいいことがあるのか。
それは、追われないという事ですね。

八戸には、義経伝説がいっぱい。   
詳しくは、右に。   八戸の源義経北行伝説。

不思議なことに、義経伝説は、線で結べるんですね。

この後、庁舎前を通って戻った。  今日は、晩の6時から山車だけが運行。 ここで、待機。

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今回、八戸の祭りを3日間見学しました。
天気に恵まれ、よかったです。

八戸三社大祭は、立派な山車の祭りでした。

「山き」のママさんが、また、八戸の魅力を教えてくれるでしょう。
その時、また来ますね。

【今日の一句】 「 騎馬打毬  人馬一体で  怒涛の如く馬が 」

【今日の動画】    歴史ミステリー  源義経は生きていた!?北の大地・アイヌ民族との奇妙な



  義経神社  ぜるぶの丘  美瑛駅 ~一気に北上 故郷美瑛へ~   他  (2010/8/9)
  義経伝説 ~九郎岳、姫川~  他 (2009/08/30) 

【無料駐車場】   繁華街は、どこも有料。 

【停泊場所】      駅裏のマックスバリュの駐車場。  複合施設。

【明日の予定】    大間に向かう。

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八戸三社大祭の、一番の見所は、今日のお通し。
巨大な山車などの行列が、街中を進む。

今日もいい天気になった。
そして、気持ちのいい風が吹いた。

ところが、その風が、少し強かった。
山車は、大きくなったりするんだが、風のせいで、それが出来ない。

楽しみが、少し減った。
それでも、見てて飽きない、お通りだった。

大きくならないと分かって、マイナスを取り戻そうと、女性の後ろ髪を撮ることにした。
20人ほど、素敵な姿を、発見。

「山き」の店に、お神楽と呼んでる獅子舞が来る。
それを見たらと、ママさんが言うので、行ってきた。

店の中に入ってきた。  
そこでも舞などは、初めて見た。
私は、動画を撮った。
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お通しは、繁華街の中心を通る。
tizu8889_20150803024651981.jpg     tizu7778_20150803024652f05.jpg

運行コース。 中央左の赤〇で見学。 山車が大きくなったりは、中央付近で演じる。(地図は、祭のHPからお借り)

0801tizu.jpg 

市庁舎前には、山車などが集結している。   3時出発。

s-15年8月1日 (1)

中心街の沿道は、人で埋まってる。

有料席があって、2000円ほど。

s-15年8月1日 (2)

3時半前、神社行列が、まずやってきた。

s-15年8月1日 (10)    s-15年8月1日 (13)

その後に、山車。

s-15年8月1日 (14)

暑い一日。  ただ、風があるので気持ちいい。
でも、これがまずかった。

山車が大きくなったりの、パフォーマンスがない。
ただ、通り過ぎて行くだけ。

これが本来の姿なら、八戸三社大祭は、それほどのものではないと、思われる。
そう思われるのは、八戸の人に戸って不満。

明日の晩、山車だけ、再度ここを通る。
チャンスはもう一度ある。

s-15年8月1日 (16)

歴史物が多い。    一の谷には、行ったことがない。   今日の歌は、これから。

s-15年8月1日 (19)    tizu9999_201508030302007b8.jpg

平泉での、弁慶の最後の姿。
       中尊寺 高館義経堂  他  (2009/7/2)

s-15年8月1日 (20)

鎌倉でのこと。

義経を想って、下の歌を歌った。
頼朝は激怒。  妻の北条政子のとりなしで、助かった。

  「吉野山  峰の白雪  ふみわけて  入りにし人の  跡ぞ恋しき」

s-15年8月1日 (23)

お囃子の演奏は、エンドレスで。

s-15年8月1日 (25)    s-15年8月1日 (26)

虎舞は、人気。

s-15年8月1日 (28)    s-15年8月1日 (29)

これも、源平の合戦がらみ。  この秋行けたら、行ってみたい。

s-15年8月1日 (35)

tizu2223_201508030246554fa.jpg     tizu1112_20150803024647c1d.jpg 

山車は、引く。  郷土芸能、えんぶり。
s-15年8月1日 (39)    s-15年8月1日 (41)

八戸の守護、三社祭神と四神。

s-15年8月1日 (50)

この山車は、賞を頂いていますね。
新竹取物語。 なよ竹のかぐや姫。

s-15年8月1日 (58)

川中島ですね。   信玄と謙信。
            川中島古戦場(八幡原史跡公園)。  山本勘助の墓。~長野市~ 他 (2013/7/5)

右は、桃太郎の鬼退治。

s-15年8月1日 (60)    s-15年8月1日 (67)

静御前は、吉野で義経と別れる。  京に戻るとき捕まって、鎌倉に。

s-15年8月1日 (76)

お通りが終わって、「山き」に。
9時ころ、お神楽がやって来た。

s-15年8月1日 (94)

写真全体は、下に。  97枚。

3枚目の写真の椅子に、自分は座る。  4枚目は、報道。

s-15年8月1日 (1)    s-15年8月1日 (2)    s-15年8月1日 (3)    s-15年8月1日 (4)

神社行列。

s-15年8月1日 (5)    s-15年8月1日 (6)    s-15年8月1日 (7)    s-15年8月1日 (8)

神社行列も、見もの。  

s-15年8月1日 (9)    s-15年8月1日 (10)    s-15年8月1日 (11)    s-15年8月1日 (12)

山車がやって来た。

s-15年8月1日 (13)    s-15年8月1日 (14)    s-15年8月1日 (15)    s-15年8月1日 (16)

祭の案内が配られ、そこに山車の説明が書いてある。

s-15年8月1日 (17)    s-15年8月1日 (18)    s-15年8月1日 (19)    s-15年8月1日 (20)

人形の上の部分は、本来は立つ。  

この辺りから、美しい髪の女性を撮りはじめた。 

s-15年8月1日 (21)    s-15年8月1日 (22)    s-15年8月1日 (23)    s-15年8月1日 (24)

獅子舞の尻尾を持つ子が,かわいい。    大きなほら貝。

s-15年8月1日 (25)    s-15年8月1日 (26)    s-15年8月1日 (27)    s-15年8月1日 (28)

ひょっとこが踊る。   美しく結った姿は、祭に花を添える。

s-15年8月1日 (29)    s-15年8月1日 (30)    s-15年8月1日 (31)    s-15年8月1日 (32)

暑さに負けないで、太鼓をたたく。

s-15年8月1日 (33)    s-15年8月1日 (34)    s-15年8月1日 (35)    s-15年8月1日 (36)

美しいですね。  花は、藤かな。

s-15年8月1日 (37)    s-15年8月1日 (38)    s-15年8月1日 (39)    s-15年8月1日 (40)

大太鼓をたたくには、体力がいる。

s-15年8月1日 (41)    s-15年8月1日 (42)    s-15年8月1日 (43)    s-15年8月1日 (44)

3枚目、笠の位置を直した。

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疲れて、お母さんの背中で・・・。

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3枚目、この子は私のとなりにいた。 勇気を出して、行った。

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おまわりさんも、暑い中大変。

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4枚位目、姉妹かな。

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4枚目は、七福神。

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八戸三社大祭は、ねぶたとは違う魅力。

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女性は連写で撮っています。 10~20枚。

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義経は、無事に北海道に行ったのでしょうか。   数多くの伝説が。   最後の山車。

笛を吹く指の美しさ。

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祭の後、女性の髪の写真展を、観光協会主催でやればいい。 条件は、後ろ姿で。
     (作品は、写真の情報をCDとかに入れて応募)

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1枚目、髪が風に揺れたのもあった。 それも良かった。   子供さんのも。

今晩の、「山き」の料理。

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お神楽はまだかなって、ママさんは外に出た。 今日は、浴衣姿。

9時前に、やってきた。  お礼を渡す。  ※ 額は聞いています。 少なくない。

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詔(みことのり)を述べ、頭をかんで、布の中にみんな入った。  無病息災。

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今晩も、美味しく食べて飲んで、・・・。

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動画をいくつか。


















JRの宣伝では、「山き」で撮影が。 



昨年の秋、「山き」のママさんに、三社大祭の写真を撮ってほしいと、頼まれた。
         ※ ママさんは、八戸の観光にかかわっているよう。  このポスターの、右から3番目がママさん

そんなことで、今回八戸に来ました。

【今日の一句】  「 三社大祭のお通し  今年も八戸に  暑い夏が 」

【今日の歌】    一の谷の合戦で生まれた話ですね。



【停泊場所】      マックスバリュ駐車場。

【明日の予定】     神社で、馬に乗っての、ホッケーのようなのを見る。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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八戸三社大祭の山車は、大きい。
10㌧以上あるという。

青森ねぶたは、4㌧ほどなので、優に倍以上ある。
つくりも複雑で、はっきり物語を表現している。

今日は前夜祭。
市役所の庁舎前に、山車が集まった。

※ 市街地でもやっていた。
  案内所をちゃんと読まず、庁舎前しか見学しなかった。
  明日、全体を見ます。

お囃子を演奏した。
市民と多くの観光客が、集まった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

自分が見たのは、下の地図の場所。

tizu1112_2015080106585719d.jpg     tizu2223_20150801065901eff.jpg

道路側には、屋台。 その後ろ側でやっている。

s-DSCF0231ppp

八戸三社祭は、毎年7月31日から8月4日までの5日間。
見所は、華やかな山車絵巻。

午後6時から始まった。  9時まで。

右は、平氏が敗れた、倶利伽羅峠の戦い。 牛の角に松明(たいまつ)。


  ※ 源平合戦の地、倶利伽羅峠を歩く。  この戦いで、平氏の滅亡は始まる。~小矢部市~ 他 (2015/4/30)

s-15年7月31日 (2)    s-15年7月31日 (1)

おがみ神社・新羅神社・神明宮の三神社の祭り。

お囃子が止まることはない。   子供たちも参加。


s-15年7月31日 (3)    s-15年7月31日 (4)

山車は、神話・伝説などを題材に、作られている。
とにかく、大きい。  明日これを、どうやって動かすのでしょう。


s-15年7月31日 (5)   s-15年7月31日 (57)

期間中、100万人以上の観光客が訪れる。(Wikipedia)

昼間は暑かった。  今は、少し涼しい。

s-15年7月31日 (7)    s-15年7月31日 (8)

山車は全部で27。  ここにあったのは、9つかな。

笛や太鼓の演奏者は、時々交代。

s-15年7月31日 (9)   

豪華絢爛とは、このことか。  
山車は、毎年作り変えられる。   大変なこと。

s-15年7月31日 (18)    s-15年7月31日 (29)

石川五右衛門は、京都の三条河原で処刑された。  
釜ゆでの刑。 我が子も一緒に。 419px-Excecution_of_Goemon_Ishikawa.jpg (Wkipedia)   辞世の句は、その時に。
下は、別の話で。

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暗くなって、ライトアップ。  今日と最終日だけ。   山車が、闇夜に浮かんだ。

s-15年7月31日 (54)   

8時ころ、戻る。  まだ、1時間続く。

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いい表情は、演奏者にありました。   
  ※ 下の写真の、八戸の女性には、聡明さが共通に感じられます。
     
s-15年7月31日 (10)    s-15年7月31日 (11)    s-15年7月31日 (12)    s-15年7月31日 (14)

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右端の子は、お囃子に合わせて、踊っている。

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s-15年7月31日 (62)    s-15年7月31日 (63)




























八戸の三社大祭の山車には、はっきりした魅力がありますね。

明日は、山車が練り歩きます。
祭のメインイベントです。

【今日の一句】  「 八戸三社祭は  豪華さを競う  山車絵巻 」

【関連ブログ】

         ねぶたで、夏の青森は一気に盛り上がった ~東北3大祭りの一つ~   他  (2010/8/2)
         弘前ねぷたまつり ~最後の雨に、切れるように燃えた~   他  (2010/8/1)         

【今日の歌】    雪だるまつくろう 八戸弁(南部弁)ver 【アナと雪の女王】



【停泊場所】     駅裏のマックスバリュの駐車場。(複合施設でも)  

【明日の予定】  神輿と山車の合同運行の見学

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八戸三社大祭に合わせて、八戸にやって来た。
「山き」のママさんに、ぜひ来てって、言われていたので。

そして、写真を撮ってほしいって。
ママさんは、八戸の観光にも関わっている。

駅裏の温泉に入って、賑やかな小路を通って、「山き」へ。
みんな夏本番とばかりに、ビールを飲んでいた。

「山き」では、いつものように、ママさんの手料理をいただいた。
他のお客さんとも、話して。
ママさんの娘さんも、お客さんとして来ていた。

祭の情報をいただき、明日から3日間、祭の写真を撮ります。
八戸の祭りの特徴は、何でしょう。
楽しみです。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

八戸市は、青森市に次ぐ、大きな都市。

s-15年7月30日 (1)

1.5㌔ほど歩けば、着く。  駅は本(ほん)八戸駅。

s-15年7月30日 (2)    s-15年7月30日 (3)

本八戸駅。   八戸線の駅。   今列車は、左に行った。

s-15年7月30日 (6)    s-15年7月30日 (7)

鉄道の高架橋の向こうに、山車が見えた。  特徴は、凝った感じ。  青森のねぶたも、この感じ。
           ねぶたで、夏の青森は一気に盛り上がった ~東北3大祭りの一つ~   他  (2010/8/2)

s-15年7月30日 (9)    s-15年7月30日 (8)

ここの温泉に寄る。  いつものこと。   400円。  
八戸は、朝市が盛んだが、朝からの銭湯がある。

ここも、朝6時から営業。

s-15年7月30日 (10)

八戸藩の初代藩主は、南部直房とある。

  ※ 彼は、盛岡藩の初代藩主南部利直の7男。
    その南部利直は、南部氏の第27代当主。

    初代の当主は、南部光行。
    
    藤原泰衡が、頼朝にだまされて、義経を討つ。
    その後、泰衡は、頼朝軍に討たれる。

    その頼朝軍にいたのが、南部光行。
    活躍して、頼朝に、南部の地を与えられる。
    南部氏の祖になる。 

      (上の考えには、異論もあるよう)

南部氏は、元々は、右の地図の南部町の人だった。
今年の夏、この町を通った。

s-15年7月30日 (11)    s-15年7月30日 (4)

温泉から出て、さっきの山車を見に行った。   何の物語かは、分からない。

s-15年7月30日 (12)

ここは、市役所の庁舎前。   昨日行った種差海岸。

三陸復興国立公園。   初めて見る名前。   右地図の、赤〇の部分。  
全部の範囲が、三陸、ですね。  北上山地の海側の部分が、三陸。

s-15年7月30日 (13)    s-15年7月30日 (5)

駅から10分も歩かないで、中心街に。

s-15年7月30日 (14)    s-15年7月30日 (15)

可愛い車。   ミゼットったかな。

右は観光マップ。  下の神社は、櫛引八幡宮。 
長慶天皇から贈られたという、国宝の鎧がある。

これ程美しい鎧は、見たことない。
    櫛引八幡宮。  国宝、赤糸縅鎧(おどしよろい)。  メドツは、皿のない河童。~八戸市~ 他 (2014/10/1)  

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ここは、名の知られたみろく横町。

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小さなお店の、狭い空間で、片寄せ合って飲む。  それが楽しい。

s-15年7月30日 (19)    s-15年7月30日 (20)

八戸は海の幸が豊か。  刺身でも何でも、お店では、安い。

s-15年7月30日 (21)    s-15年7月30日 (22)

南部煎餅も、長慶天皇が伝えたよう。
   ※ 長慶天皇の墓は、あっちこっちにある。 京都の東山に大きなのが。
       寂聴さんが名誉住職の、天台寺。  本堂は、解体修理中。  長慶天皇の墓。~二戸町~ 他 (2014/10/3)

s-15年7月30日 (23)    s-15年7月30日 (24)

少し行って、左に曲がる。

s-15年7月30日 (25)    s-15年7月30日 (26)

吉永小百合は、JRの宣伝で、八戸の魅力を、
 「旅のいい出会いは、ちょっと横道へそれたところに、あったりするものです」と、言った。

この小路がれんさ街。

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山きのお店。

s-15年7月30日 (28)    s-15年7月30日 (29)

店はいつものように、賑わっていた。 端のお客さんが帰るので、そこに。
私の気に入りそうなのを、ママさんが持ってくる。

ヒラガニ。   初めて食べる。  殻のまま食べて、呑み込めない殻を、少しだけ出す。
味噌の部分は、特に美味しい。

カレイの煮付けは、いつ以来か、思い出せない。
美味しい。

s-15年7月30日 (30)    s-15年7月30日 (32)

ママさんから、三社大祭の予定表を、いただいた。
いいのを教えてもらい、印をつけた。

8月2日のもいいというので、祭は、3日間見ることになった。

s-15年7月30日 (31)

地元のお酒を、いただく。  えんぶりは、民俗芸能のよう。

s-15年7月30日 (33)    s-15年7月30日 (34)

こんなのです。  春にうちに、豊作をお祝いする。 これが特徴。



いつものように、お客さんみんなで、賑わった。

隣のお客さんは、民間会社の人たち。
マラソンをするようで、その話しで盛り上がっていた。

入れ替わって、次の4人も、民間の会社の人たち。
美味しい酒は、どこのだとか、酒の話で盛り上がった。

根室の北の勝は、飲んだことないという。
今度行ったら、買って来て、山きに置いておく。

社長さんが来たら、御馳走。
最後は、社長さんと握手して別れた。

ママさんの娘さんも、会社の人と来ていた。
笑顔の素敵な、美人さん。

みんな帰って後始末。

s-15年7月30日 (35)

帰る時に、パチリ。 
ママさんの健康と美容の秘訣は、水泳。

右上に、吉永小百合の色紙がある。 
彼女も、水泳で、若さを保っている。

楽しく飲んで、いい一日に。

s-15年7月30日 (36)    s-15年7月30日 (37)

さあ、いよいよ明日からです。
三社大祭は、どんな祭でしょう。

楽しみです。

【今日の一句】   「 明日は  八戸人の心に  火が灯る 」
          「 八戸の  暑さも熱さも  一気に高まってきた 」

【無料駐車場】    八戸には道の駅はない。  市内見学は、大きなお店の駐車場をお借りする。
             大きなお店が集まった駐車場は使いやすい。

【停泊場所】     マックスバリュの駐車場。  足りないものはここで買って、旅の態勢を整える。

【明日の予定】     午後6時から、祭の見学。

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青森県に入った。
八戸市のお祭りが、31日から始まる。
それを見学する。

近くに、種差(たねさし)海岸。
風景がいいと聞いていたので、見学してみた。

変化に富んだ海岸だった。
砂浜や岩場で、子供達は遊べる。

芝生があって、松林もある。
遊歩道を歩いて、どこまでも行ける。

葦毛(あしげ)崎展望台からの景色もいい。
蕪(かぶ)島には、神社があって、ウミネコがいっぱい。
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八戸市です。  北海道には、ここから苫小牧にフェリーで行ける。 利用する人が多い。

種差海岸は、八戸港の東側部分。  広い。

s-15年7月29日 (1)   s-15年7月29日 (2)

種差海岸の一番南の浜。   JRの種差駅は、直ぐ近く。   海辺で、水遊び。

s-15年7月29日 (3)    s-15年7月29日 (4)

広い芝生。   家族連れが遊んでいる。   カモメが寄ってくる。   ※ ウミネコか。

s-15年7月29日 (5)

岩場。  磯遊びができる。  カニとか捕まえて。     花は、ギボウシ。

 s-15年7月29日 (7)   s-15年7月29日 (6)

この辺から、荒々しい岩礁地帯が続く。  松原と。    アザミの花。

s-15年7月29日 (8)    s-15年7月29日 (9)  

全部歩くのは大変なほど、遊歩道が整備されている。

s-15年7月29日 (10)    s-15年7月29日 (11)

豊かな草花があると。   八戸市の自然の宝ですね。
司馬遼太郎など、文人の多くが来ている。

s-15年7月29日 (12)    s-15年7月29日 (13)

淀の松原から、振り返って。   途中に、キャンプ場。

 ※ 淀の松原の淀は、地名なんだろうか。 調べても、分からない。

s-15年7月29日 (15)    s-15年7月29日 (14)

岩場のちょっとした土を見つけて、そこに木は生える。
成長するにしたがって、どこまでも、何㍍でも、根を伸ばしますね。

ウツボグサでしょうか。

s-15年7月29日 (16)    s-15年7月29日 (17)

少し、薄い霧。  種差海岸では、よくあることのよう。
淀の松原が続く。

  ※ ここの標高は、10㍍以上ある。
    津波は、届かなかったんですね。  だから、残った。

花が咲いている。

s-15年7月29日 (18)    s-15年7月29日 (19)

調べて分かったんだけど、ヤブカンゾウだった。  松原の中で、目立つ。  

s-15年7月29日 (20)    s-15年7月29日 (21)   

ツリガネニンジン。  これの変種が、ハクサンシャジンとかでしたね。

右は、オオウバユリ。  名の通り、大きい。

s-15年7月29日 (22)    s-15年7月29日 (23)

途中にあった、コウモリ穴。  今もいるとは、書いてなかった。
夕方になったら、群れが出てきたんでしょうね。

s-15年7月29日 (24)    s-15年7月29日 (25)

遊歩道は、まだまだ続くので、戻った。 
海から数㍍高い所に、木の枝などが集まっていた。

津波が、押し寄せたのかなと思う。
以前、よく見たので。  写真中央。

P5890184ppppyyy.jpg  

いい風景です。    ハマヒルガオですね。

s-15年7月29日 (27)    s-15年7月29日 (26)

車で移動した。

鮫角(さめかど)岬。  種差海岸を一望できる、葦毛(あしげ)崎展望台がある。

s-15年7月29日 (28)

一番上に。   ここの岬は、八戸小唄で歌われていると、説明が。  今日の歌にしましょう。

s-15年7月29日 (29)    s-15年7月29日 (30)

南方面。   遊んでいる子がいる。   こんな遊びが、一番面白い。

s-15年7月29日 (31)    s-15年7月29日 (32)

北方面。   さっきも書いたけど、霧が出てきた。   左に、鮫角(さめかど)灯台。

s-15年7月29日 (33)    s-15年7月29日 (34)

再び移動して、蕪島(かぶしま)に。    蕪嶋神社がある。

黄色の〇まで、津波が上がった。

s-15年7月29日 (35)cccc    P5890237ppp.jpg

蕪嶋神社。  ウミネコの糞がいっぱい。

s-15年7月29日 (37)

個性的な、狛犬の造り方。   映画の舞台になっている。   動画で紹介。

鳥は、近くで見ると、恐いのが。

s-15年7月29日 (38)    s-15年7月29日 (39) s-15年7月29日 (36)

目の前の島。   この一帯は、ウミネコの繁殖地として、国の天然記念物だそう。
群れで襲われたら、どうしましょう。

s-15年7月29日 (40)    s-15年7月29日 (41)

昔は島だったけど、今はつながっている。   広く、八戸港。

s-15年7月29日 (42)    s-15年7月29日 (43)

右遠くに、八戸大橋。  橋の左に、八戸港の一部の、舘鼻漁港。
漁港の岸壁で、朝市がある。  とても大きい。
        館鼻漁港の朝市 ~八戸市~  今後の旅のコース   他  (2010/9/26)

s-15年7月29日 (44)

  ※ 震災の時、その日の夕方、最初のニュースは、八戸港のニュースでした。
    地元の報道機関が、大丈夫だったので、撮影できたんですね。
    私は、九州で見た。  舘鼻漁港の岸壁に船が乗り上げる映像だった。

今日は八戸に入って、種差海岸を見学しました。

  ※ 忘れてました。種差(たねさし)はアイヌ語で、タンネのことのよう。  長いという意味。

      例えば、札幌にある手稲山は、元々はタンネ山だった。 それが、手稲山に。
      タンネのトー(沼)があった所は、今は、長沼町。

種差海岸は、八戸市が大事にしていると感じた。

こんな映画です。  蕪神社が出てきます。



【今日の一句】   「 震災で  大須賀の鳴き砂も  泣いた 」   大須賀海岸に鳴き砂がある。  後で知った。

            ※ 鳴き砂が鳴いた。  兵庫県立コウノトリの郷公園 ~京丹後市・豊岡市~  他  (2011/6/22)

【今日の歌】  八戸小唄



【無料駐車場】    海岸沿いにある。  海水浴場は、有料のよう。

【停泊場所】  マックスバリュの駐車場。 買物はすべて、この店で。   安い。


【明日の予定】  夕方、市内のどこかを見学。 9時ころ、「山き」のお店に挨拶に。

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八葉山天台寺は、昔は、大きな寺だった。
どうして、そんなに、と思うほど。

瀬戸内寂聴さんが、一時期、この寺の住職をした。
今は、名誉住職。
何があって、そうなったのでしょう。
このことについては、天台寺の歴史の中に、予想される理由が。

前回のブログで少し紹介した、長慶天皇の墓が、本堂裏手の山にあった。
五輪塔の墓。
供養塔が、いつの間にか、墓になったのか。
それはともかく、南部の地には、長慶天皇の伝説が、多すぎるような・・。
少し調べてみましょうか。

    
寂聴さんは、今は、年に2回法話をする。
その2回目は、明後日の5日。
来れるのでしょうか。  92歳です。
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天台寺は、二戸(にのへ)にある。

4566111.jpg

道は大丈夫。   広い駐車場。

8887222.jpg

駐車場から、参道の途中に出る。   小雨。

14年10月3日 (1)

小さなお地蔵さま。   目の位置が低い。   慣れるまで、違和感。

14年10月3日 (51)    14年10月3日 (52)    14年10月3日 (53)

すぐに、山門が見えた。   右に湧水。

14年10月3日 (2)

山門は仁王門。  仁王様はいない。   
普通の建物に見えるけど、国の重要文化財。  解体修理を待っている。

14年10月3日 (3)

本堂は、解体修理中。   少し残念。

14年10月3日 (4)

本堂の写真。  痛んでるようには見えない。  どこかに問題があるんですね。

14年10月3日 (42)    14年10月3日 (43)

お参りはこっち。  臨時で、寂聴庵(じゃくちょうあん)を使用。
参拝料は、300円。   売店で払う。

売店の人は言った。
明後日の5日は、天台寺秋の例大祭。  お祭り。
寂聴さんの法話を予定している。
でも、体調が悪いので、来れないかも知れない。
 ※ 実際に、来ることは出来なかった。(5日に分かった)

14年10月3日 (5)

寺伝では、奈良時代からの寺。
本尊は、桂泉観音(けいせん かんのん)。   桂(かつら)の大木の下から、水が出たので。
   ※ 観音様も木も、後で登場。   
   ※ 天台寺古図も、後で。

後ろの方に、霊木伐採事件とある。
寺の周りの木が、切られてしまった。  この事件は、寺がある業者に、だまされたようだ。
寺は、衰退し、復興運動の中心になったのが、瀬戸内寂聴(じゃくちょう)さん。

伐採事件の実態を知って、寺を気の毒に思ったのかなと、想像。

14年10月3日 (6)

見所と、マップ。   慶長天皇の墓が見える。

14年10月3日 (11)    14年10月3日 (7)

この寺での、寂聴さんの様子。

14年10月3日 (8)    14年10月3日 (9)    14年10月3日 (10)

法話の時は人でいっぱい。  短い動画です。  昨年秋。



お堂を見ることに。    正面は、毘沙門堂。  びしゃもんどう。   左に、薬師堂が。

14年10月3日 (12)

薬師堂。   薬師如来でしょうか。   大仏のよう。
もともとは、別の所に、ありましたね。
明治の廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)で、寺は大変。

信者は、仏像を山に隠したけど、野ざらしになったりした。  土に埋めたのも。
手が取れたり、足が無くなったり、傷んだ。

14年10月3日 (13)    14年10月3日 (14)

大きな杉の木があった。  切り株を再現。  周りの長さは、15㍍。
日本一の杉は、大体この大きさ。
   日本一の大杉と、美空ひばりのバス事故 ~大豊町~  他  (2011/5/27)

14年10月3日 (15)    14年10月3日 (54)

毘沙門堂。

14年10月3日 (16)

中には、毘沙門天。   らんらんとした目。   武神。  戦いの神。
そういえば、謙信の守り神は、毘沙門天でしたね。  
謙信は、自分は毘沙門天の生まれ変わりと思っていたよう。
    上杉謙信の居城 春日山城 跡 ~上越市~   他  (2010/10/23)

14年10月3日 (17)    14年10月3日 (18)

※ 毘沙門信仰の発祥は、鞍馬寺だそう。
  義経がここで修業したのは、そこが毘沙門信仰だったからかも知れない。
  強くなりたかったから。
      貴船もみじ灯篭。 和泉式部恋の道。  牛若丸 修行の地、鞍馬寺。~京都市~  他  (2012/11/21)

※ 余談ですが、山本勘助は、摩利支天を信じていた。
      山本勘助の魔利支天像     他  (2009/11/15)
  
  摩利支天信仰は、山岳信仰にもなって、今回噴火した御嶽山にも、摩利支天信仰が。
  摩利支天山の名前で、山がある。  噴火場所の、すぐ上

  
次は、月山神社。

14年10月3日 (19)

月山から、神様を分けてもらった。  分霊がある。  月山神社は、月山の頂上に。
              月山の頂上の印は、神社だった。   他  (2009/09/27)
屋根が重たくないのか。

14年10月3日 (44)    14年10月3日 (20)

別の道を通って、長慶天皇の墓へ。

14年10月3日 (21)

こうです。

14年10月3日 (23)

もともとあったのは、この五輪塔。
五輪塔は、供養塔にも墓にも、使う。

供養塔なら、骨を入れなくてもいい。
供養塔が、墓になったのかなと思うけど、真実は分からない。
古文書の何かに、書かさっていればいいのだが。

最後の方にある、古地図に載ってないか探したが、読めなくて、分からない。

14年10月3日 (22)

※ 長慶天皇の伝説は、南部地方を中心に、いっぱいある。   
  青森県内に、これだけ

 
  南部煎餅(せんべい)の模様があるけど、紋の模様のがある。(表と裏で)  
  長慶天皇の家臣の紋(三階松)と、南朝に味方した楠正成の紋(菊水)。
  南部煎餅は、長慶天皇が伝えたと言われる。   南部町の長谷寺で。   櫛引天満宮のブログで紹介。

  長慶天皇がこの地方を訪れたのは、0㌫ではないような気がする。

ここを下って、戻る。

14年10月3日 (24)

本堂の裏に、護摩堂。   ここものぞいた。

14年10月3日 (25)

四角い白い箱の中に、灯明。    延暦寺の火を、分けてもらった。
ここにも、毘沙門天がいた。
ただ、中心でない場合は、多聞天(たもんてん)と呼ばれる。   四天王のひとりとして。

14年10月3日 (26)    14年10月3日 (27)    14年10月3日 (55)

最後に、文化財収蔵庫を。

14年10月3日 (28)

神楽で使う、お面かな。

14年10月3日 (29)    14年10月3日 (30)

左の像が、桂泉観音。  この寺の本尊。  重要文化財。
衣の模様が、珍しい。   すっと、立っている。

14年10月3日 (31)    14年10月3日 (32)    14年10月3日 (34)    14年10月3日 (33)

もう1つ、重要文化財。   十一面観音菩薩。  本尊以外は、傷んでいる。   手がなかったり。
何百年も大事にしてきたのに、明治に入って、こう。

14年10月3日 (35)    14年10月3日 (36)

ほかにもこんなの。  変わった形相。

14年10月3日 (37)    14年10月3日 (38)

古い鐘と、棟札(むなふだ)。
この棟札は、今の本堂(観音堂)の修復の時に、書かれた。
中央は、こう書いてある。
  
  奉 修繕 東奥 糠部郡 桂泉 八葉山天台寺 観音堂 末社二七宇
    (この地方は、東奥、とうおう。 ぬかぶ郡。 観音堂は、本堂のこと。  お堂が27。 宇は建物)
  元禄3年9月とある。   1690年。   
     ※ 前年に、芭蕉は、奥の細道を終える。  絵島9歳、吉宗6歳。  そんな時代。
     ※ 西行や義経が、ここに来てたら、芭蕉も来た。   中尊寺で引き返した。  

14年10月3日 (39)    14年10月3日 (40)

同じ顔の石像。   誰が彫ったのでしょう。

14年10月3日 (41)

車で坂を下りてきた。  ここが、参道の入り口。  駐車場は、ずっと上。
左の狛犬の向こうに、桂清水。  ちゃんと見なかった。  

14年10月3日 (47)

古地図に、長慶天皇の墓の絵がない。  見つからない。

14年10月3日 (48)    14年10月3日 (49)

車道の、上の方から。  一帯の環境がいい。  歩いてみたい。

14年10月3日 (50)

古地図を見たら、昔は大きな寺だったと分かりますね。
衰退した寺を、寂聴さんは、復興した。
南部地方では、屈指の、観光寺院になった。
そして今、本堂と仁王門の解体修理。

寂聴さんの跡継ぎは、いるのでしょうか。
ちなみに、寂聴さんは、今東光さんを引き継ぐ形。
今東光さんの僧名は、春聴。   一字もらって、寂聴に。

本堂が新しくなったら、また来ましょうか。
寂聴さんが来ると分かったら、その日に。

【その他】   道を走っていたら、下のが。
         この地方には、ナニャドヤラって言葉がある。  意味ははっきりしない。

14年10月3日 (45)

※ 柳田国男の説が、面白い。
     ある歌の歌詞に、こんなの。
       「ナニャド ナサレテ ナニャドヤラ」

    柳田が村の娘に教わったというその意味は、
       「なにヤとやーれ なにヤとなされのう」で

    これを柳田は「何なりともせよかし、どうなりとなさるがよい」 と、
    祭りという特別な日に、男に向かって呼びかけた恋の歌、としている。(Wikipedia)

    祭りの日は、女の子は、声をかけられるのを待っているよ、ってこと。 

【今日の歌】   君と淋しい風になる /森田童子   軽やかな編曲は、きっとあの人。 ?。



【道の駅】  にしね

8767333.jpg

道の駅に、こんな実がなっていた。  聞いたら、ヤマボウシだそう。   赤いのを食べたら、甘かった。
誰かが、マンゴーの味だねと言った。  マンゴーの味は知らない。

nisine (2)

目の前に、岩手山。   こっちから登ると大変。  人気の山。   写真失敗。
   岩手山は人気の山、人でいっぱい。  頂上まで5時間。  四方絶景。~八幡平市~  他  (2013/9/28)

nisine (1)

【今後の予定】   盛岡市の神子田(みこだ)朝市。

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櫛引(くしひき)八幡宮は、南部藩総鎮守(ちんじゅ)としての、大きな神社。
昔から、南部藩を守ってきた。

建物の多くは、重要文化財。
本殿には、見事な彫刻があった。
彫刻の中には伝説もあって、面白い。
特に、左甚五郎が関わる、メドツの伝説。
メドツは、普通のカッパと、ちょっと違っていた。

最後に見たのは、国宝館。
こんなに美しい鎧(よろい)があるのか、と思った。
国宝、赤糸縅鎧(あかいと おどしよろい)。 

この鎧の寄進者は、長慶(ちょうけい)天皇と、伝わっている。
南北朝時代の、南朝の天皇。
簡単には、信じられない。
  ※ 2日後、二戸市にある天台寺に行く。  瀬戸内寂聴さんの寺。
     そこに何と、長慶天皇の墓があった。
  ※ 他に、南部煎餅(せんべい)も、長慶天皇が伝えたと。
     最後の、道の駅の所で、少し。
     
     南部の地に、偶然、3つの伝説。

こんなことも知った。
山梨県の最南部に、南部町がある。
東北の南部氏は、そこから来ていた。
初めて知った。

櫛引八幡宮は、多くの歴史を秘めていた。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

場所は、市街地のはずれに。  ここは昔、櫛引村だった。

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駐車場から、石畳の参道を来ると、赤い鳥居。   広い広場。   初詣の人が多いからか。

14年10月1日 (1)

左に、変わった建物があった。   明治記念館。
明治14年に、明治天皇が東北に行幸した。  その時の、休憩所。
説明の行在所は、あんざいしょ、と読む。   行は、行灯(あんどん)、行火(あんか)と、同じ読み方。

胴蛇腹と軒蛇腹は、〇の部分かなと。   こんな胴蛇腹なら、分かりやすい。

14年10月1日 (2)    14年10月1日 (3)

※ 明治14年の巡幸は、この辺りは北に行って、秋田の方は南に下った。  左回りで。
       きみまち阪 ~恋文の町~    他  (2009/09/17)
鳥居を過ぎて、太鼓橋。

14年10月1日 (4)

国宝が、2つある。
   ※ 青森県にある国宝は、これだけ。   ここより北には、函館市に1つ。   中空土偶。 
全体が、読みにくい。

14年10月1日 (5)    14年10月1日 (6)

正門(せいもん)。   お寺の門のよう。   
   ※ 京都の八坂神社の正門は、赤いから神社っぽいか。(祇園の方でない、南にある方。 南楼門)

14年10月1日 (7)

池にはコイ。  子供が餌をやったら、群れが暴れた。   河童もいる。
乳金具(ちかなぐ)と、六葉の文様。

14年10月1日 (8)    14年10月1日 (11)

乳金具と六葉は、ここに。   分かりますね。  触りにくい。
  ※ 余談ですが、垣内は「かいと」と読みますね。  読めなかったので、調べました。
     神社の中の意味。  「かきうち」が、「かいと」に変化したよう。(音変化)

14年10月1日 (9)    14年10月1日 (10)

門の中から、振り返った。

14年10月1日 (36)

拝殿です。  大きい。  ※ 広角のレンズのカメラで、やっと、全体が入った。

14年10月1日 (35)

拝殿の前から。   右は、同じ場所から、広角レンズで。

14年10月1日 (12)    14年10月1日 (37)

ここでお参り。    
中には、こんなのやこんな像があった。   写真撮ったけど・・・。
        ※ 自分はそのつもり、といっても、その自分が信用できない。
矢印の順に、紹介。

14年10月1日 (49)    14年10月1日 (17)

右は、合祀殿(ごうしでん)。   他から来た神社を、ここに。  
                        ※ 建物が廃屋になった時なども、神様を、どこかの神社に移す。
左は、神明宮(しんめいぐう)。   小さいけど、重要文化財。

14年10月1日 (18)

神明宮。   先日、七戸の城跡にあったのも、神明宮。
この名前がつけば、伊勢神宮と関わりがあるよう。
   伊勢神宮外宮。 古市参宮街道を通って、内宮へ。 おかげ横丁。~伊勢市~ 他 (2013/4/29)

屋根が前に、美しく流れている。  特徴。
300年前の建物にしては、新しいですね。  きっと、解体修理が終わっている。

14年10月1日 (19)

1間四方の大きさ。   畳2枚分。    基礎が、自然の石の上。  こんなの初めて。

14年10月1日 (20)    14年10月1日 (21)   

いよいよ本殿。  重要文化財。   神様は、こっちにいる。

14年10月1日 (23)

その前に、拝殿の横。     この馬を、よく見る。  八幡馬(やわたうま)。  
700年前に、この地方で生まれたそう。   八幡がつくから、この神社と関係ありそう。

小さな祠の前に、この石像。
誰もおいらを撮ってくれないんだよ~って泣くから、分かった分かったって・・。
うれしそうに、わらった。

14年10月1日 (24)    14年10月1日 (22)

さっきの小さな神明宮と同じ造りですね。   流れ造り。(流造)

14年10月1日 (25)

拝殿と本殿の間。  八幡馬がいる。   狛犬みたいに。

14年10月1日 (38)    14年10月1日 (39)

本殿の正面。   見所が書いてある。

14年10月1日 (40)    14年10月1日 (26)

中央に、六葉の透かし彫り。   これがどうして、六葉なのか。   普通はこうなのに
右は、楓(かえで)に鳳凰。   鳳凰の顔は、上に。

14年10月1日 (41)    14年10月1日 (43)

梅に鶏太鼓。  意味は、説明の通りですね。
ただ、太鼓に鳥が止まるのには、別の意味もありますね。 
世の中平穏の意味が。 諫鼓鳥(かんこどり)が鳴く、で。  ※ 普通は、閑古鳥が鳴くと書く。 
ここに、詳しく。  

右は、獅子。   上の方で一度出てきてる。

14年10月1日 (44)    14年10月1日 (42)

反対側。

14年10月1日 (30)

鷹にメドツ(河童)の話。

14年10月1日 (27)    14年10月1日 (28)

鷹が河童を踏みつけている。
7月7日から10日間、勘弁して、川に戻してやる。   旧暦のお盆。
その時は、川に河童がいるから、川に行ったら、ダメ。
それで、お盆は、河童がいるから、川に入ったらダメ。

話はこうだけど、河童は改心したとある。
改心した河童は、悪さをしない。  そうだったら、お盆だって、川に入って大丈夫なはず。

堅いことは、言わないで。

14年10月1日 (46)    14年10月1日 (47)

※ メドツは、メドチとも。  また、ミズチ(蛟)とも。
   ニコニコ大百科に、こんな説明が。

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八戸市には、まじめに、こんな看板がある

次は、御室(おむろ)。   この穴から、白狐が出たそう。   
どんな白狐だろう。   こんなのかな。  こんなのだったら、どうしよう

14年10月1日 (48)    14年10月1日 (29)

こっちに来たら、右に春日社。

14年10月1日 (31)

さっき見た、神明宮と同じ。

14年10月1日 (13)    14年10月1日 (14)

お前が白ければ、白狐。  
そばに、小さな悶破稲荷神社(もんぱいなりじんじゃ)がある。
悶々とした気持ちを、すっきりさせてくれる。  右は、拝殿の正面。

14年10月1日 (15)    14年10月1日 (16)

夫婦杉と八幡馬の唄。

14年10月1日 (32)    14年10月1日 (50)

※ 八幡馬の唄は、こんなの。   いいですよ。



国宝館のロビーにあったもの。

14年10月1日 (33)

系図の、義家は、頼朝や義経の父。
南部家は、義経がやられてしまう戦いで、手柄を立てた。

そして、甲斐(かい)の南部郷という田舎から、こっちの広い土地を与えられた。
その土地は、南部と言われるようになる。

そういうことだったと、初めて知った。

14年10月1日 (51)    14年10月1日 (34)

これが、 国宝、赤糸縅鎧(おどしよろい)。    鎧を美しいと思ってみたのは、初めて。 (パンフレットを撮影)
長慶天皇が寄進したと、伝わっている。
それが本当なら、歴史の闇に光が差すほどの、大きなこと。

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※  二戸の天台寺には、長慶天皇の墓があった。
   どんな史実があるのでしょう。
   長慶天皇の晩年は、よく分かっていない。
   全国を旅したという情報がある。
   この地に来たということがあったのか。
   それが事実であれば、鎧のことも、墓のことも、ただの伝説ではなくなる。

   長慶天皇の墓は、全国にある。
   宮内庁は、それらの調査を行っている。
   しかし、裏付けになる資料の発見は出来なかった。

   天皇の墓は、裏付けが取れたときに、宮内庁の管理になる。
   天台寺の墓は、そうはなっていなかった。
   長慶天皇の墓は、次のブログで紹介しますね。

   宮内庁管轄になると、墓の管理は、完璧。
   例えば、京都の水尾の、清和天皇の墓。   清和天皇は、義経の先祖。
      清和天皇の墓がある、京都の隠れ里、水尾 ~京都市~  ききょうの花(山崎ハコ)  他  (2012/6/25)

青森県に国宝は、2つだけ。
2つとも、今日の櫛引八幡宮に。
並の国宝ではなく、いいものだった。
特に、赤糸縅鎧(おどしよろい)。 

そんなことでした。

※ 付け足し  縅鎧(おどしよろい)の意味について。
    
      鎧は、小さな板のようなのを、ひもでつなぎ合わせて作る。
      ひものことを、緒(お)と言う。
      緒を通して、つなぐので、緒通し。  おどおし。
      これが、おどし になって、威(おど)し。
      しかし、これだと、このやろうっていう威しなので、糸偏を付けた。
      縅の漢字になった。
      日本で作った漢字なので、和製漢字。

      縅鎧(おどしよろい)は、そんな意味でした。
      恐ろしい意味ではなかったですね。

【今日の歌】   ラストワルツ   森田童子です。  久しぶり。



【道の駅】   さんのへ

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道の駅から、名久井(なくい)岳が見えた。
登山道が分かったので、この次、こっちに来たら登る。

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あの山の向こうは、南部町。
そこに、長谷寺がある。  長慶天皇が、そこに寄った時に、南部煎餅は生まれた。
いろんな説があるが、これが説の中心。

【今後の予定】   3日に、天台寺に行く。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

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旅の魅力は、ふつう、名所巡りが基本。
でも、吉永小百合が、J Rの宣伝でこう言った。
「旅のいい出会いは、ちょっと横道へそれたところに、あったりするものです」
八戸を意識して、言った。

この町には、横町と呼ばれる、楽しい横道が多い。
その1つが、長横町れんさ街。
目的の「山き」は、そこに。
今日は、2年ぶり、3度目のおじゃま。

8時ころには、ほぼ満席。
地元の人に旅人が混ざって、話に花が咲いた。
ママさんの手料理を食べ、酒を酌(く)みながら。
前回もこうなった。
楽しく、また不思議。  これが、山きの魅力。
   (山きに関する記事が、再びビックコミックの最新号に)

ママさんは、仕事をしながら、静かに見守り、時々会話に・・。
店の雰囲気を、指揮者のように、そっとつくる。
すてきな笑顔、そして表情で・・・。  (写真いっぱい)

八戸に来ると、旅の魅力は、夜の横町にあると知る。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

八戸市は、盛岡市とともに、南部藩の城下町。
人口は約23万人。  
     ※ 買い物に来る商圏人口は60万で、東北有数。 青森市に匹敵する。
漁業・工業が栄え、田舎の小さな市ではない。

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八戸市には、道の駅がない。
私のような旅人には、少し不便。
本八戸駅の裏にある、マックスバリュの駐車場を使わせてもらっている。(道を挟んだ、砂利の所) 
        ※ ここは、24時間。  いっぱい買い物をして。
中心街まで2㌔ない。   ちょうどいい散歩。
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5時ころ出発。  途中温泉に寄った。  ビールが美味しくなると思って。
駅の近くにある。  400円。

14年9月30日 (1)

本八戸駅。   ※ ほんはちのへ
吉永小百合が、今日もいた。   旅の時間ですよって。

14年9月30日 (2)     14年9月30日 (3)

日が沈むと急に寒くなる。   半袖は、私と子供くらい。
市役所前を通っている。
左に南部会館。  立派な門は、八戸城にあった門。    (この写真から、大きなカメラで撮影)
   ※ 八戸城跡は、右後方。 近くに。    開発のため、ここに移築。

14年9月30日 (5)

ここまで来て、右を見た。   中心街。    少し行ったら、左に小路。

14年9月30日 (6)     14年9月30日 (7)

みろく横町。  八戸の横町の、代表。

14年9月30日 (8)

小さな店が並ぶ。   屋台の感じ。   まだ時間が早いので、客は少ない。
  ※ 蘭丸の看板。  店の主人は、森蘭丸が好きなのか。  本能寺で信長と一緒に、最後まで戦った。
    弟に坊丸がいる。  生存説がある。 証明されたら、面白い。
        森蘭丸、坊丸たちが生まれた、美濃金山城。  可成寺。  兼山湊跡。~可児市~  他  (2014/5/14)
                                            (左上矢印で戻る)
前回来たとき、どこかに入った。

14年9月30日 (9)     14年9月30日 (10)

みろく横町を出たら、少し左に、鷹匠小路。   この道。
100㍍ほど行ったら、左に小路がある。  そこが、長横町れんさ街。

14年9月30日 (11)

店は6時半から。   少し時間があるので、散歩。
この看板。   2009年に撮影。   大人の休日倶楽部 。  J R東日本のCM。
横道。   それは横町。

14年9月30日 (12)     14年9月30日 (15)

CMの動画が、YouTubeにいっぱいある。
でも、八戸編は見つからない。    見たいなあ~。

14年9月30日 (13)     14年9月30日 (14)

鷹匠小路とかを歩いて、戻ってきた。  ここは、れんさ街の、反対側の入り口。
印の所。    昭和の雰囲気が、残っているって。

14年9月30日 (16)     ggggg_20141002161120a77.jpg 
上の道を通り過ぎて、鷹匠小路側から入ってきた。
山きは、右奥に。

  14年9月30日 (17)

こうです。  今日も、店は開きました。

14年9月30日 (18)     14年9月30日 (19)

反対からも、撮影。  店のこの表情は、ママさんがつくった。   看板の字も。

14年9月30日 (20)     14年9月30日 (21)

店に入った。  客が1人いた。  ママさんに挨拶。  おしぼりを、持ってきてくれた。
席は、お客さんの1つ置いて、隣。

お客さんがいるから、全体の写真とかは、撮れない。
それなりの雰囲気になって、了解をいただくことが、必要。

今回は、料理を紹介すると決めていたので、ママさんに断わって撮影。

山きは、揚げ物というより、煮物。  この方が、体に優しい。
サバの味噌煮。   フキの煮物。 少しして、これを頼んだ。

14年9月30日 (22)     14年9月30日 (23)

昆布の煮物。   これも、しばらくしてから、食べた。
コンニャクは、食べそびれた。  赤いのは何って、ママさんに聞いた。 唐辛子だよって、言った。
糸切り唐辛子って、調べて分かった。   辛くないよう。
細く赤い線が、料理を繊細に見せる。

14年9月30日 (24)     14年9月30日 (25) 

通しは、イカの煮物。  好き。
ママさんは、手が空いたら、黄色い菊の花びらをむしっていた。
隣のお客さんが、持ってきた。   他に枝豆も。   後で、どっちもごちそうになる。

そうしているうちに、客は次から次と来た。  平日なのに。
9人になったのかな。

1人の人が、ビックコミックをママさんに持ってきた。
最新号だ。   山きが、載っている。

店の紹介だけど、山きで修行した人の店の紹介。
その店の人は、今も、山きを、そして、亡くなった山きの旦那様を忘れることはない。
届けてくれた人は、修行した人の、お兄さんだった。

14年9月30日 (28)     14年9月30日 (26)     14年9月30日 (27)

山きは、以前のビックコミックでも、紹介されている。   同じ人が書いている。
その人も、山きの、大ファン。   ここに来るために、八戸に来る。
   
14年9月30日 (29)     20121012204252b18_2014100211513611b.jpg

※ 上の写真の、本の右の道具は、初めて見る。
   酒の瓶の中の、空気を抜く道具。   酸化防止のため。   ママさんが教えてくれた。
   私は、醤油で、空気の入らない入れ物のがあるよね、って言った。

この酒がある。   どれも、純米酒かな。  ママさんの字。
一番左は、相模灘(さがみなだ)。
ママさんは、この酒は、昔は、山喜(やまき)って言ったんだよ、って言った。

14年9月30日 (31)

昔の瓶を、とってある。  この酒もいただいたような気がするが・・。   飲んだ時は、おぼえているんだが。

14年9月30日 (30)

どうぞって、菊の花。  隣に醤油。   私が言ったのは、これだった。   最近知った。
花びらには、少しの歯ごたえ。  これがいい。  聞こえないほどの、キュって音がする感じ。

枝豆も、ずっと食べている。  右隣の人は、枝豆のこのように食べる。
左手が汚れるしょって、私は言う。
その人は、しょっちゅうダジャレ。  少し高級。  無理やり、笑わそうとする。
ああだこうだと、この頃になると、にぎやか。 

14年9月30日 (32)     14年9月30日 (33)

今日初めて、ママさんの写真登場。
これは、震災の復興支援のポスターのよう。
隣は、オリンピック金メダルの、伊調馨。   八戸市出身。

14年9月30日 (34)

※ 震災の報道で、最初に流れたのは、八戸の港。  館鼻漁港。  こんな様子
                    (写真を探したら、最初に出てきたのは、私のブログのだった)
9時近い。  5人ほど、お客さんは帰った。
いるお客さんに、断って、写真を撮った。
この人たちで、盛り上がっていた。  
向こう端は、枝豆とかを持ってきた人。   まだ、山ほどある。
隣は、新潟の柏崎から、J Rの大人の休日で来た。   
左の人は、地元。   楽しく笑わせてくれる。

14年9月30日 (35)

   ※ 柏崎市のブログを1つ紹介。
          荻ノ島環状茅葺集落 ~昔の風景が、今に残った。 柏崎市高柳町~   他  (2010/10/21)
                                          (左上、矢印で戻る)
ママさんも、時々、話に入ってくる。

14年9月30日 (36)

ママさんに、適当に撮ってるからねって言って、撮った。

14年9月30日 (37)     14年9月30日 (38)

吉永小百合は、この店でも、撮影した。  私の右隣の席。
花は、いつも。   あっちこっちに。   知ってる人のサインも。

14年9月30日 (39)     14年9月30日 (40)

これも、震災復興ポスター。   東北は、みんなで助け合っている。  
ママさんと伊調さんがいる。

14年9月30日 (41)     14年9月30日 (42)

10時半頃になって、みんな帰った。  明日は仕事って。

14年9月30日 (43)

ママさんは、ゆっくり後始末。

14年9月30日 (44)     14年9月30日 (45)

こっちから撮ると、この雰囲気。  飫肥(おび)の焼酎が見える。  これも飲んだ。
ママさんに、いいとこだよって伝えた。
   九州の小京都飫肥(おび)は、見所いっぱい ~日南市~  ふるさとの木の下で(あさみ ちゆき)  他  (2012/3/18) 
                                          (左上矢印で戻る)
14年9月30日 (46)     14年9月30日 (47)

ママさんとお話ししながら、撮らせてもらった。
会話をしながら撮ると、自然の表情が撮れる。  

この仕草は、偶然なのかどうかは、分からない。  すっかり、私は酔ってる。
ママさんには、おちゃめな面もあるのか。

14年9月30日 (48)

話の流れで、表情が変わる。 
吉永小百合のように、ずっと美人さんでいられそう。
秘訣は何なんでしょう。  客と、毎日楽しく過ごすことか。

14年9月30日 (49)

ママさんは、いそがしいから、そんなに旅には出られない。
軽井沢がいいなって言った。
軽井沢の北に、浅間山。  少し行って、草津温泉。  いいところ。
碓氷峠で、峠の釜めしを食べる。  楽しい旅。 2泊3日でできる。  3泊あれば、余裕。
   旧軽井沢を歩く。  旧軽井沢銀座・ショー記念礼拝堂・雲場池 他。~軽井沢町~  他  (2013/10/31)
    (左上矢印で戻る)
14年9月30日 (50)     14年9月30日 (51)

※ 他に行きたいと言ったのは、宮島、倉敷、長崎。
   どこもいい所。
    どれかの近くにはきっと行く。 その時は何かを送るねって、私は言った。
    いただいたお酒のお礼にって。
     (メーカーからのお酒なのか、瓶のお酒を2ついただいていた。
          このお酒は、山きをリクエストした人に、プレゼント。)   (左上矢印で戻る)
   弥山(みせん)は、山岳信仰の修験道場だった。  山頂は、岩山。~廿日市市宮島~  他  (2013/1/7)
   倉敷 美観地区を歩く  大原美術館 ~倉敷市~   他  (2010/12/11)   
   グラバー邸 大浦天主堂 孔子廟 オランダ坂 ~長崎市~   他  (2010/3/11)

ママさんに、後始末はあとどのくらいかかるの、って聞いた。
まだまだ、いっぱい、って言った。
それで、最後の1杯を注(つ)いでもらった。  地元の酒かな。   この時、10時50分。

14年9月30日 (52)

上から1時間飲んで、お終い。   
この時だけ、撮るよって言って、撮った。   

14年9月30日 (53)

こうです。   格好が若い。

14年9月30日 (54)     14年9月30日 (55)

外で見送ってくれた。   また来るねって、って言って・・・。    (いそいで、小さなカメラで撮影)

14年9月30日 (4)

ママさんに頼まれたことが。
8月の初めに、八戸の祭りがある。
八戸三社大祭と呼ばれる、山車まつり。 (国の重要無形民俗文化財)。
こんな山車が並ぶ
これを、撮って欲しいって。  写真も見せてもらった。

弘前、青森は撮ったんだから、今度は八戸かな。
来ることになりそう。
ママさんは、大好きな八戸を、観光面を通して、応援してる。
その手助けを、少しだけって、ね。

旅の魅力は、確かに横町にありました。
楽しい夜。  
長横町れんさ街の、山き で。

【今日の歌】   恋するフォーチュンクッキー八戸市ver.
           ※ この曲で八戸を紹介。  れんさ街も出てきます。 



【停泊場所】    マックスバリュの駐車場。  お世話になった。
         10月1日は、道の駅、さんのへ。
         10月2日も。

【今後の予定】   10月1日は、櫛引八幡宮。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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身近に、飛行機を見学したことはない。
電話したら、写真の撮影は、できるという。
行ってみることに。

青森県立三沢航空科学館。
県立なので、悪くないと予想。

たくさんの飛行機があった。
民間機から、戦闘機まで。

初めて太平洋を渡った飛行機の、復元機が、展示されていた。
ミス・ビードル号。
こんな飛行機があると、初めて知った。

十和田湖から引き揚げられた、戦時中の飛行機もあった。
それと、ゼロ戦。
どちらも、珍しいもの。  
この2つは、説明を受けた。

今日の11時 52分に、御嶽山が爆発した。
天気のいい土曜日。
山には、登山者がいっぱい。
大変なことになった。

昨年、登山口の1つである、濁河(にごりご)温泉に行ってきた。
3000㍍を越える山だけど、普通の人でも、登れる山と知った。
この次来た時は登ると、その時決めた。

噴火の場所と、避難の様子などを、少しだけ、調べてみた。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

三沢市は、八戸市の北に。  道の駅がある、六戸は近い。
基地の町。  三沢空港、そして、米軍基地、自衛隊基地がある。

bbbb.jpg     無題xxxx

広く、三沢市大空ひろば。   その中に、航空科学館。
    
14年9月27日 (1)

巨大な建物。    県立だけど、県の力だけでは無理な立派さ。
特別展示があった。   両方見学すると、920円。   安くない。

  ※ 特別展示は、引き揚げた飛行機が見られるとあった。
     もしかして、十和田湖のかなと思った。
     そうしたら、近くに、ポスターが。  
     以前、沈んでる近くを通った。

14年9月27日 (41)     14年9月27日 (2)

最初に見たのは、この飛行機。   ミス・ビードル号。

14年9月27日 (42)

太平洋無着陸横断飛行。   世界で最初。    初めて聞くこと。
最短ルートは、根室の近くを通る。  現在の民間機も、同じですね。

14年9月27日 (3)     14年9月27日 (4)

出発地は、ここから数㌔の海岸。
到着した場所は、シアトルに近いところ。

sssss.jpg     yyyyy.jpg

リンゴの差し入れがあった。   お返しも、リンゴになる。
  ※ 小比類巻(こひるいまき)の苗字は、三沢市に多い。  
     小比類巻かほるという、歌手がいた。  彼女もここの出身。  4文字も、珍しい。

偏西風にのって、飛ぶ。  燃料は、ドラム缶18本分、積んだ。
2人いるから、眠れる。
  ※ 大西洋を1人で飛んだリンドバーグは、睡魔との戦いだった。  パリの灯りを見て、着いたなって・・。

14年9月27日 (5)     14年9月27日 (6)

車輪は、切り離していた。  41時間。   2日弱。   7847㌔。

 14年9月27日 (7)     14年9月27日 (8)

世界で初めてだから、大騒ぎ。
お礼にと、リンゴが送られてきた。  リチャード・デリシャス。   苗かな。

このリンゴは、知らなかったけど、レッドゴールドなどは、これから生まれている。

14年9月27日 (9)     14年9月27日 (10)

初の国産機などが、展示。

14年9月27日 (11)

こんなのも。

14年9月27日 (43)

YS11。  乗ったことはないけど、紋別空港で見たことがある。  エンジンの音が大きかった。
初めて日本が作った、旅客機。
   ※ NHKのプロジェクトXでやっていた。   片方のプロペラだけで、離陸していた。

14年9月27日 (46)

中は、こうだった。   飛行機は、計器が多い。

14年9月27日 (21)     14年9月27日 (22)
 
YS11が、片方の車輪が出ないで、着陸した。  羽田空港。   由美かおるが乗っている。



YS11は、今は飛んでない。

これは、足でこぐのかな。

14年9月27日 (47)

こっちは、特別展示室。
十和田湖から引き揚げられたのが、これ。

14年9月27日 (45)

昭和19年に沈んだ。   十和田湖の、水深60㍍に。   
引き揚げたのは、平成10年。   私は、平成9年に近くを通った。
海水でなく、また、冷たい水だったので、ここまで残ったそう。

14年9月27日 (14)     14年9月27日 (18)

練習用の飛行機。   湖底での様子。   沈んでいた場所は、中湖(なかうみ)。  

14年9月27日 (15)     14年9月27日 (16)

この人が、説明してくれる。  広報を担当している。

14年9月27日 (23)     14年9月27日 (24)

タイヤには、ブリヂストンタイヤとあった。
ッ が入っている。   ブリヂストンの昔の名前は、ブリッヂストン株式会社だった。   石橋を逆にして。

14年9月27日 (25)     14年9月27日 (26)

秋田県の能代から、八戸に向かっていた。
4人乗ってて、3名が亡くなった。

この時、ある人が、叫んだ。   今日だ!、って。
墜落したのは、71年前の、9月27日だった。   みんなで黙とうした。   私もこの後。

14年9月27日 (13)     14年9月27日 (27)

1342機作ったけど、残っているのは、これだけ。   だから貴重。
航空遺産に申請中。     ※ これは、ある独立法人が認定。

まだ子供の顔。
説明の人は、飛行機は多くの若者を死なせた、と言った。
自衛隊出身の方だけど、戦争の悲惨さを伝えているので、いい感覚に感じた。  

14年9月27日 (28)

  ※ 余談だけど、ソ連が大韓機を撃墜した時は、三沢の基地は、大変な忙しさだったそう。
     アメリカ軍基地も、自衛隊も。  樺太周辺を、多くの軍機が飛び交った。
     三沢基地が、アメリカ軍基地では、樺太に一番近い。
     何があったか、簡単に説明。  私が、ブログに書いた内容に近い。  大韓機の、飛行ルートなど。
          宗谷岬の丘に立つ、祈りの塔。  北防波堤ドームに、平和祈念の灯。~あの日から、29年。 稚内市~  他  (2012/9/1) 

柵の中に中に入っていいですよと言ったので、飛行機の中に。
航空遺産になったら、こんなことは出来ない。   触れないし。

14年9月27日 (19)     14年9月27日 (29)

ゼロ戦です。  映画の撮影用に、使われたもの。 作ったもの。  完成度が高いそう。(Wikipedia)

14年9月27日 (44)     14年9月27日 (17)

説明する人は、ゼロ戦が大好き。  仕事と思ってやっていない。  飛行機の虫、という感じ。
どんな質問をしても、決していやな顔をしない。

ゼロ戦は、航続距離が長い。
また、空の上に向かって飛ぶのが得意。
上から、相手を攻撃する。  恐れられた戦闘機。

14年9月27日 (31)

三菱が製作したけど、エンジンは中島飛行機。  これが優秀だった。
                ※  中島飛行機も、ゼロ戦全体を作るようになる。
説明の人が、問題を出した。
中島飛行機は、戦後、ある自動車会社になるんですよ。
どこだと思いますか、って。

みんな黙っていたから、私は、「スバル」って言った。
当たりって、紙飛行機のプレゼント。
そういう歴史を持ってるとすれば、富士重工(スバル)だなって、思った。
スバルは、星の名前だし。

14年9月27日 (34)     14年9月27日 (20)     14年9月27日 (30)

※ 説明の人は、ずっとスバルの車に乗った。
  運転席では、いつも、ゼロ戦を操縦しているつもりで。
  雪道も、飛ばしまくったそう。

※ 近くに小川原湖で、ゼロ戦のプロペラが見つかった。
   シャフトの部分は、錆びていなかった。
   メッキがしてあったため。  ピカピカ。
   説明の人は言った。
   私は学んだ、メッキから。  決して、はがしたらダメって。
   母ちゃんについた嘘は、死ぬまでつき通す。
   知らなければ、本人は、幸せ。
   メッキは、決して、はがしたらダメ。 

   今日の歌は、決まった。

映画関係の人が、やってくる。

14年9月27日 (33)     14年9月27日 (32)

外にも、展示してある。  
ヘリコプターに、乗ってみた。  今日も、御嶽山の上を飛んでいた。

14年9月27日 (35)     14年9月27日 (48)

三沢空港。   右の方に、自衛隊三沢基地、そして、アメリカ軍基地。

14年9月27日 (49)

大きな輸送機も。

14年9月27日 (50)

これに乗ってみた。

14年9月27日 (36)     14年9月27日 (37)

輸送機の中。   飛行機は、いくら大きくても、安心感はない。

14年9月27日 (39)      14年9月27日 (38)

戦闘機。   F1。   最大速度、マッハ1.6。   音の1.6倍。

14年9月27日 (40)

飛行機のエンジンは、プロペラの後ろに、ある。
どんな作りなのか、イメージできなかった。

調べてみた。
ゼロ戦のエンジンは、星型エンジンで、下のように動く。
これなら、分かりやすいですね。    1つおきに、点火。   腰を振ってるみたい。
            (下は、星型エンジンの構造からお借り)

9気筒エンジン・動画

三沢航空科学館は、飛行機を学ぶには、いい環境でしょうね。
説明も、分かりやすかった。


御嶽山 爆発

大変なことが、起きた。   山は、恐ろしい。
リスクは、それなりに、覚悟はしているんだけど。

御嶽山は、北アルプスの南にある。   独立峰。
3000㍍級の山では、一番南に。

昨年、濁河(にごりご)温泉に行ってきた。  この時、登山道を知った。
自分にも行ける山かなって、感じた。
 
gggyyyyy.jpg 

登山道は、下の方の2ヶ所が近い。  濁河温泉からは、少し遠い。  
右上の開田口コースは、大変。   日帰りは無理。

噴火したのは、ピンクの〇の辺り。   (地図は、百名山の本を撮影)

御嶽山 (1)mm 

下は、ネットのニュースからお借り。  大滝口コースか、黒滝口コース。
助かってるから、写真があるんですね。  遠くに、人が見える。

少しでも離れた方が、噴煙が薄いし、飛んでくる石も小さい。

御嶽山 (2)     御嶽山 (3)     御嶽山 (7)

左の登山コースは、黒沢口コース。  噴火口は、反対側。   右は、どこだろう。

御嶽山 (8)     御嶽山 (9)

五の池小屋は、上の方にある、御岳小屋ですね。
ここまで逃げられた人は、助かった。
途中で、大きな石が体に当たったら、おしまい。
転んで動けなくなったら、火山灰は、どんどん体に積もる。

御嶽山 (10)

五の池小屋の人たちですね。  濁河(にごりご)温泉に向かう。
        鈴蘭高原からの、北アルプスと御嶽。  濁河温泉は、御嶽の登山口。~下呂市~ 他 (2013/5/23)

御嶽山 (6)     御嶽山 (5)     御嶽山 (4)

山の事故は、だれにも文句は言えない。
覚悟して行ってるんだから。

子供がひとり、行方不明。
これが気になる。

【ブログを、いくつか紹介】
地図で、御嶽山の右には、木曽。
   妻籠宿から馬籠宿まで、歩く。  馬籠峠を越えて。~南木曽町・中津川市~  他  (2013/11/6)
   鳥居峠の登り口にある、大きな宿場町、奈良井宿。~塩尻市~  他  (2013/11/5)
   木曽町日義は、木曽義仲が育ち、旗揚げした地だった。 また、巴御前の生地でも。~木曽町~  他  (2012/11/12)
上に野麦峠、北アルプス、飛騨高山。
   野麦峠で、みねが見た飛騨の風景は、昔のままに・・・。  飛騨の匠の、古川の町並み。   他  (2010/6/19)
   乗鞍岳には、危険な雪渓が残っていた ~北アルプスの南端に悠然と横たわって・・~   他  (2010/6/20)
   立山は、まだ雪の世界だった。   他   (2011/7/8)
   上高地は、高度1500㍍にある、小さな平野(盆地)だった。~梓川上流 松本市~   他  (2010/6/21)
   高山の、さんまちを歩く。  高山陣屋。  高山ラーメン。~高山市~  他  (2013/5/7)
   奥飛騨温泉郷、平湯温泉。  神の湯。  平湯大滝。~高山市~  他  (2013/5/20) 
   西穂高独標。  雷鳥のつがい。 新穂高ロープウェイ。 ~高山市~ 他 (2013/7/1)
左に下呂温泉。
   下呂温泉。  湯のまち雨情公園・温泉寺・足湯。~下呂市~  他 (2013/6/30)

【今日の歌】   永遠の嘘をついてくれ    1分50秒から、中島みゆき。   いいですよ。
           彼女のおしゃべりが、大好き。   ここにはないけど。



【道の駅】    ろくのへ    最初の地図にあります。
      古い家が、道の駅にあった。  式台というのを知った。   また、囲炉裏とかまどがくっ付いていた。

いろいろ (2)   いろいろ (3)   いろいろ (4)

いろいろ (5)   いろいろ (6)

近くに、六戸温泉。   銭湯みたい

いろいろ (7)

【今後の予定】    八戸 。  おいらせ町に、何かないかな。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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七戸町には、初めて入った。
せっかく来たのだか、見所を探した。
大きな観光地はないけど、あっちこっちを観ることに。

七戸城の後、小さな神社を3つ。
何かかにか、面白いことがあった。

ところで、ここは七戸町。
他にも、戸(へ)の付く町がいっぱい。
いったい、どうなっているのでしょう。

私は、八戸市に近づいています。
その心は?
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

七戸町は、しちのへまち。
この町は、どこにあるって聞かれたら、八甲田山の東にあるって、言うようです。
           八甲田山は、稜線と湿原が美しい。 そして、多くの花。~青森市~  他  (2013/7/14)
戸(へ)の付く町では、一番北に。   このことについては、最後に。

pppplppp2.jpg

見学場所は、道の駅から出て、七戸城跡、その後、山屋薬師堂と天間舘神社。

ppplppp1mmm.jpg

ここを上がってきた。   神社の横に、駐車場。

14年9月25日 (1) 

七戸神明宮(しんめいぐう)。     創建は室町時代。  南部氏が建てた。
この辺りは、南部地方の最北。   
     ※ 南部地方は、盛岡の方まで。  広い。
       民謡の、南部牛追い唄は、ここよりずっと南。   この一帯は、馬。
           南部牛追の面影を追って、早坂峠の旧小本街道を歩いてみた。~岩泉町~  道の駅三田貝分校  (2012/10/13)

14年9月25日 (2)

この地に移ってきたのは、明治に入って。   神社が大事にされて、この場所。

14年9月25日 (4)     14年9月25日 (44) 

左に神社。  この辺り一帯が、城跡。  大きな木。

14年9月25日 (3)

「満身創痍だけど、まだまだ生きるぞ~」って、右の木。

14年9月25日 (5)     14年9月25日 (6)

この城は、南部氏の北方防衛拠点、とある。   古い建物は残ってない。
地図にはないが、東門が、復元されている。   最後に見る。

14年9月25日 (7)     14年9月25日 (8)

二の丸跡。  城の役割の後は、ここに代官所が出来た。   桜並木

14年9月25日 (45)

左に大木。  広く、本丸・二の丸跡。  七戸城の、中心だった。

14年9月25日 (46)     14年9月25日 (9) 

この後、リスを見るが、望遠レンズのカメラは、持ってこなかった。  
残念。  こんな感じ。   木の上の方に、消えた。

街並みの一部。

14年9月25日 (10) 

向こうに、天王(てんのう)神社。  あとで行く。  花が見える。

14年9月25日 (13)

赤い花。   何の花かな。

14年9月25日 (14)     14年9月25日 (15)

和風の庭園。

14年9月25日 (16)

下に、塚があった。   これが、姫塚。

14年9月25日 (17)

塚は、2つくっ付いているのかな。   時代は、戦国時代ですね。
この説明では、よくある一般的な話。
話としての面白さは何なのか、それが知れたらいい。

14年9月25日 (18)     14年9月25日 (19)

※ 調べたけど、歴史的な史実は何なのかは、分からなかった。
  ただ、小説 『姫塚伝説』というのがある。
  この中に、史実が含まれてるかも知れない。

  話の概略は、ここに
  全文は、こっちに。     話の中での姫の名前は、稲姫(いなひめ)。
  どっちも読んだ。  全文は長いので、斜め読み。

※ 全文の中に、「鈴を張ったような眼」という表現があった。  初めて見た。
   張るの意味が、イメージしずらい。   膨らむ感じか。
   全体の意味は、ぱっちりした、大きな目。  これくらいか。   まさか、これでは

※ 龍笛(りゅうてき)も、出てくる。  こんな笛



※ 説明の文の上の印の意味は分からない。  家紋でも町章でもない。

谷を下で、キノコを採ってる人に出会った。  ポリポリと言った。 ヒラタケのこと。 北海道では、ボリボリ

14年9月25日 (20)     14年9月25日 (21)

ここが、復元した東門。  ツツジが咲いている。

14年9月25日 (22)

この時期に咲くのは、珍しくはないよう。  一応は、春と勘違いして咲いている。
小春日和は、秋。   その春と、間違うのか。

14年9月25日 (23)     14年9月25日 (24) 

外から。   

14年9月25日 (47) 

少し歩いて、天王(てんのう)神社。

14年9月25日 (25)

ツツジが咲いている。   この神社は、祇園信仰の神社。   京都の八坂神社と関係あるのかな。

14年9月25日 (26)     14年9月25日 (27)

ヒガンバナは、今年初めて。    
今は、秋のお彼岸。   先祖に感謝する日。  私の先祖は、東北。   どっちの先祖も。

14年9月25日 (28)     14年9月25日 (29)

※ この神社には、天王神楽が伝わっている。   それで、来てみた。  でも、分からない。   ネットでも。

こっちから見た、お城跡。

14年9月25日 (30)

この後、山屋薬師堂に向かった。    平安時代後期の薬師如来像があるというので。
行き過ぎて、戻った。  

稲わらを残す刈り方ですね。  稲わらを、細かくしてしまうのもある。  ただ刈って、干すのも
天日干しのコメを、私は、食べたことがあるのだろうか。

14年9月25日 (31)

少し戻って、山屋薬師堂です。

14年9月25日 (35) 

薬師如来像は、見えなかった。
平安時代末期とありますね。  その時代は、平泉で藤原氏が栄えた時代。
東北の文化は、平泉から発信された時代ですね。
           雨の中尊寺を歩く。  五月雨の 降残してや 光堂。 ~平泉町~  他  (2013/10/2)
別の資料では、高さ3尺の立っている像とある。

実は、平泉の中尊寺の薬師堂の像も、立っているんですね。
青森県の千厩(せんまや)町にある、薬師如来も立っている。  
ここも、千厩も、中尊寺の影響を受けているかも知れません。
 
また、中尊寺もここも、眼に効くと言っています。

中尊寺のはこう。  千厩のはこう。  
どっちも、薬壺(つぼ)を持っていないけど、持ってるのは、後の時代に多い。

14年9月25日 (33)     14年9月25日 (32)     14年9月25日 (34)

※ ところで、上に書いてある、「ところ」って何でしょう。
  調べたら、こんな植物で、「とろろ」のような「イモ」が、できるんですね。
  漢字で書くと、野老。    イモがエビに似てたので、こんな名前。
  アマドコロ(甘野老)って植物があるけど、こう書くとは知らなかった。

※ 薬師堂とあったけど、神社の雰囲気。 中も。  神仏混淆(こんこう)の名残ですね。

次は、ずっと北に行って、天間舘神社。  場所は、やっと見つけた。
コウモリが棲むというので、来た。

14年9月25日 (36)

以前は、数千のコウモリが、神社の天井裏に棲み着いた。  困った。
新しい棲み家を、作った。

14年9月25日 (37)     14年9月25日 (38)

コウモリの家。  今はもう、いなかった。  9月の中頃まで、いる時もあるよう。
ここから、どこに行ったのか。   暖かい所か。

14年9月25日 (39)

こんな説明。  現在は、レッドデータブックから外れている。
ここのコウモリは、詳しくは、トウヨウヒナコウモリ。   こんなの(ここのです)

14年9月25日 (40) 

NHKの番組が、ここを紹介しています。  分かりやすいですよ。   
  屋根裏のトウヨウヒナコウモリ(NHK)
 
 ※ 突哨山で、コウモリ観察会。  闇夜の中、目の前を飛んだ。~旭川市~  他  (2014/8/2)
   天正金鉱 ~本物の金鉱・コウモリがいた~  安楽寺まぶ湯   他 (2009/11/5)

最後に。
ここは七戸だけど、一戸から九戸まで、下のようにあった。  四戸はない。

kkkkkyyy.jpg

上については、下の説明が分かりやすい。(県のHPのキッズページから)

bbbbbb.jpg

新しい考えもある。(幻の南部馬を訪ねての記事から)

qqqqq.jpg

一戸から九戸まで、残ってますね。   合併したら、消えてしまう。
今日は、七戸町を散策してみました。

【その他】 八戸に近づいている心ですが、八戸の横町にある「山き」に行きます。
       読者からの、リクエストもあって。
       行く日は30日に。   今回は、料理の紹介。
         八戸の「横町」。  長横町れんさ街、「山き」 (お客さん皆なで楽しむ、お店)。~八戸市~  他  (2012/10/11)
         八戸屋台村みろく横町  長横町れんさ街、「山き」  他 ~八戸市~   他  (2010/9/25)

【今日の歌】   上原 多香子  ブルー・ライト・ヨコハマ
             彼との結婚は、長続きするんだろうかと、勝手に思った。  こんな形で、終わるなんて。
          この曲では、これが一番好き。   編曲がいい。



   佐世保の夜景 ~佐世保市~  ブルー・ライト・ヨコハマ、奇跡のペニシリン  他  (2012/2/2)

【道の駅】   おがわら湖

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道の駅の店で、イワシの飯寿司(いずし)を買った。
こうじの味がいい。

いろいろ (1)

近くに温泉がいっぱい。   どこも、200円か300円。
ここは、八甲温泉。
ラジウム温泉とあるけど、はっきりしなかった。
大量の湯が出ていて、いい温泉。

14年9月25日 (41)     14年9月25日 (42)

ラジウム原石(鉱石)では、ラジウム(ラドン)は、生まれないと言われている。(国民生活センター)

14年9月25日 (43) 

   二股ラジウム温泉は、巨大な石灰華(せっかいか)ドームの上にあった。~長万部町~ 他 (2013/7/26)

ラドン温泉やラジウム温泉は、全国にいっぱい。  (ラジウムからラドンが生まれる)
でも、どこもはっきりしない。
今まで、間違いないと分かったのは、2ヶ所。  温まり方が、尋常でない。 
モッタ海岸温泉と、三朝(みささ)温泉。
   浮島公園で、熊の糞。  岩の隙間から、自然の炭酸水。  お腹が空いて、滝は・・。 モッタ海岸温泉。~島牧村他~ 他 (2013/7/24)
   倉吉市白壁土蔵群・赤瓦  三朝温泉恋谷橋  三朝温泉  他   (2011/6/6)
   
【27日の予定】    三沢に。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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珍しいものを見ましたよ。
大きなイチョの木に、何かが垂れ下がっている。
昔の人は、それは、イチョウの木の乳房だと言った。
不思議なものだった。

川内川(かわうちがわ)峡谷の川底は、でこぼこの岩盤。
そこに、大滝があった。
また、初めて見る、珍しい橋も。
クマを気にしながら、別の滝の、滝見台まで歩いた。
滝はなかった。 
振り向いたら、そこに・・・。
クマではなく、悲しいほど小さな滝があった。

安部城(あべしろ)鉱山跡を歩いた。
煙道(えんどう)という、斜めの煙突が、最初に現れた。
その近くに、レンガ造りの折れた、巨大な煙突。
これ以上奥に行ったら、戻れないと不安に感じたとき、
元の場所に出てきた。

水源公園に、旧大湊 水源水道施設があった。
湧き水は、なかった
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印が、安部城鉱山跡。

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今日の見学場所。

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湯野川温泉をスタート。   少し走ると、畑(はた)地区。
ここは、マタギの集落だった。

14年9月22日 (1)

上の写真の左に入った。  旧道があって、そっちにも家並み。

14年9月22日 (2)     14年9月22日 (3)

この集落は、ただのマタギの集落ではない。
集落全体が、マタギだった時代がある。
これが珍しい。

マタギの生活は、今も息づいていると云う。
クマやウサギは少なくなった。
今は、何を捕るのでしょうね。  
   ※ 詳しくは、「狩猟伝承文化息づく」に。
   ※ アイヌ語に、狩猟を意味するマンギという言葉がある。  語源の1つ。
   ※ こんな恰好。  クマをこのように
   ※ マタギの学校に半日入学! ~マタギの里、小国町小玉川~   他  (2010/10/11) (写真だけです)
          (先日、山形県でクマにひっかかれた人がいました。 この町です)

大滝の2㌔ほど手前に、あすなろ橋。   ※ あすなろは、青森県では、ヒバのこと。
デニール式魚道とある。   これが気になった。   珍しい橋に、気づかなかった。

14年9月22日 (4)
 
この魚道は、下の方(深い部分)の流れが遅いそう。  魚は、そこを登る。
どうして流れが遅くなるのか、調べたけど、分からない。

14年9月22日 (5)     14年9月22日 (6)

仕組みはこう。   右のは、魚が休んでいるので、分かりやすい。 (図は、関西電力のHpからお借り)

hhhhhbn.jpg 

下流も、峡谷になっている。   でこぼこ。

14年9月22日 (7)

※ 橋なんだけど、片側斜張橋というものだった。   初めて。
  普通の斜張橋は、こんなの。  よく見る。  ここのは、片側しかなかった。  こんな感じ

少し走って、大滝公園駐車場。

14年9月22日 (11)

上の方に、あすなろ橋が見えますね。  こんなんでした。  分かりやすい。
大滝を見て、滝見台に行く予定。

14年9月22日 (8)   14年9月22日 (9)vvvv

こんなのぼりがあった。

来(か)さまい。  変な読み方。   来てください、食べてください、の意味だそう。
どうして、この読み方になったか知りたい。  調べても、分からない。
きさまい、こさまい は、「き」と「こ」の発音で、唇が動く。
かさまい、にすると、「か」は、唇を動かさないで発音できる。
だから、そうなったのかなって、想像。     寒い地方は、唇を動かすのが面倒。

14年9月22日 (12)     14年9月22日 (13)

銀杏木は、地名。  いちょうぼく。  大通院という人は、禅宗の僧のよう。  
  ※ 京都の妙心寺と相国寺に、大通院という塔頭(たっちゅう)がある。  小さな寺が。
     どっちも、禅宗なので。
滝つぼに飛び込む修業は、命がけ。  中は、渦(うず)。

14年9月22日 (10)

説明にあった、大滝大明神。  向こうに、セキレイ橋。

14年9月22日 (14) 

川柳の碑があった。   ずっと下流にある橋は、あじさい橋。   確かに、花と鳥。

14年9月22日 (65)     14年9月22日 (15) 

セキレイ橋の上から撮影。   大滝。     赤〇から飛び込んだのかな。
 
   ※ 郡上八幡(ぐじょうはちまん)の子供たちは、橋の上から川に飛び込む。 勇気を試される。

14年9月22日 (16)rrrr     14年9月22日 (64)

魚がいっぱいいるそう。   冬になると、それを狙って、オオワシが来る。

14年9月22日 (17) 

橋を渡って、滝見台に。   見晴らしがいいと、クマの不安は小さい。  遠くなら、見てみたい。
小さなバックの中に、スプレーはある。  5秒以内に、発射できる。

5分ほど歩いたら、着いた。

14年9月22日 (18)     14年9月22日 (19)

立派な滝見台。  下に降りて、滝を探した。   どうしてもない。
振り向いたら、後ろに、小さな滝があった。  川の幅、30㌢。   ここに来た人は、みんなどう思うんだろう。
あ~あ。

14年9月22日 (20)     14年9月22日 (21)

今度こそと思って、ここに。  安部城(あべしろ)鉱山跡、とある。  左には、道が2本。
車に戻って、ネットで調べた。

14年9月22日 (22)

砂利道を3分ほど歩いて、左に入る。   距離とか書いてない。  地図もない。
ネットの大雑把な地図では、遠くない。

右の写真は、分岐点で、右に行く。   途中から、登り。

14年9月22日 (23)     14年9月22日 (24)

煙道(えんどう)の一部とある。   この時、煙道の意味が分からない。
後で調べたら、煙突まで煙を運ぶトンネルだそう。 斜めの煙突の感じ。

上を知っていたら、向こうが高いから、この先に、煙突がありそうと分かる。

14年9月22日 (25)

周りはコンクリで、中はレンガ。

14年9月22日 (26)

先へ行こうとしたら、案内。  右にありそう。

14年9月22日 (27)

中をのぞいて、クマの目が光ったりしたら、大変。   用心して、近づいた。

14年9月22日 (28)     14年9月22日 (29)

さらに斜面を登っていくと、木の隙間に見えた。   煙突。

14年9月22日 (30)

コンクリートの煙突。   近づく道はないので、ここから見る。

14年9月22日 (31)

富岡製糸場もそうだけど、産業遺産を残す意義って、何なんでしょうね。
残せる歴史は、残すってことでしょうか。

※ そう言えば、長崎の教会群とキリスト教関連遺産が、世界遺産の候補になりましたね。
  この候補は、1年に1つ。  普通にいけば、大丈夫。
  キリスト教関係は、ヨーロッパに受けがいいから、もう間違いない。
   大浦天主堂など、全部で13の建物。
   行ったところを、最後に紹介しましょうか。
   まだ行ってない所は、この冬、行くことになるのか。

別のが見えた。

14年9月22日 (32)

美しい。  レンガだ。  実際は、この3倍の高さがあったよう。
もう疲れたって、静かに倒れたのかな。
煙突が朽ちて、歴史も同じように・・・。

14年9月22日 (33)

積み方を見たら、これは、イギリス積みですね。
結構な厚さで積んでいる。

14年9月22日 (34)

左のイギリス積みと、フランス(フランドル)積みの違い。

20120601065830466_20140924211627e4d.jpg   20120601074157750_2014092421162899c.jpg
  赤レンガ倉庫群  五老スカイタワー ~舞鶴市~  美しい日本語を話すピアニスト、牛田智大くん  他  (2012/5/31)

さらに行く。

14年9月22日 (35) 

説明があった。
この一帯は、安部城と言われる地域。  3000人以上の人が、住んでいた。
映画館でも、何でもあったでしょうね。

14年9月22日 (36)     14年9月22日 (37)

右端の写真に、煙突が2本見える。  この辺りにいるのかな。
場所としては、だいたい、合う。
説明に、鉄索道(てつさくどう)とある。   
ケーブルカーのことですね。    ※ 索は、ロープというか、ケーブルの意味。

14年9月22日 (38)     14年9月22日 (39)     14年9月22日 (40)

山が裸になるぐらいだから、病人がいっぱい。 きっと。

銅山としては、足尾、小坂と並んだ時があったんですね。
   足尾銅山跡は、足尾銅山観光として、利用されていた。  延長1200㌔の坑道。~日光市~  他  (2014/6/7) 
   康楽館 劇団龍 公演 ~大衆演劇と舞踊ショー~   他  (2010/7/30)
   日本最古の芝居小屋 康楽館  小坂鉱山事務所 ~どちらも国の重要文化財 小坂町~   他  (2010/7/29)

煙突が倒れた跡か、レンガが散らばっていた。

14年9月22日 (63)     14年9月22日 (41)

さらに道はあった。  行けども行けども、何もない。  
戻れなかったら困るから、時々振り返って、後ろの風景をおぼえた。
分岐の場所は、特に。
  ※ 龍馬の脱藩の道の、韮(にら)ヶ峠に行ったとき、戻りは、迷いそうになった。  あれを思い出していた。

14年9月22日 (42)

困ったな~と思っていたら、ここに出てきた。   左の道を来た。   さっきは、右に行った。
な~んだ。  でも、これで、一安心。    地図があったら、助かる。

14年9月22日 (43)

ちょっと走ったら、大きなイチョウの木が見えた。   説明があるので、寄ってみた。

14年9月22日 (44)

ここは、銀杏木(いちょうぼく)という、地名。   それで、こんな名前。

14年9月22日 (45)     14年9月22日 (46)

ぶら下がっているのは、何だろうと思った。
後で調べて、気根(きこん)と呼ばれるコブと分かった。

なぜできるかは、よく分かっていないようだが、木の養分が集まっているよう。
昔は、乳の出が良くなるように、このコブを削って持って帰ったそう。 
コブに、お願いをしたりもして。
木の乳と考えてる地域もある。

14年9月22日 (47)     14年9月22日 (48)

こっちにも。   不思議な光景。

14年9月22日 (49)     14年9月22日 (50)

昭和29年に倒れたとある。   洞爺丸台風ですね。
もしかしたら、この板は、その時倒れた部分かも知れない。

14年9月22日 (51)

反対側から。 大きい。

14年9月22日 (52)

銀杏の大木は、時々見る。
   三滝渓谷を登る。  大イチョウ。 三滝神社。 山頂に、三滝城跡。~西予市~  他  (2014/4/1)
   武佐衛門大いちょう  平家の落人、おまん姫の墓 ~鬼北町・土佐との県境、高研峠~   他   (2011/2/19)

実りの秋です。

14年9月22日 (53)

むつ市の中心街の近くまで来た。
水源池公園があるので、寄った。   水が汲めるかなと思って。

14年9月22日 (55)

工事をしていた。  ここには、重要文化財の施設があった。
旧大湊水源地水道施設とある。   古い水道施設だった。   広く、公園に。

14年9月22日 (54)     14年9月22日 (56)

別方向から。

14年9月22日 (57)

水源地を中心とした、公園。   花も。

14年9月22日 (58)     14年9月22日 (59)

荘川桜の苗があった。   あの、荘川桜です。
   荘川桜は、水没の運命から救われていた。  御母衣(みぼろ)ダム。~高山市~  他  (2013/5/9)

14年9月22日 (60)     14年9月22日 (61)

近くに、釜臥(かまふせ)山スキー場。
この山に登ることを考えていた。   スキー場を歩くのかと思った。
買い物もしたかったので、ここを離れた。
   ※ 記録するDVDが、買えないでいた。   何人かに、写真を送りたい。  古いのは、使えなかった。

14年9月22日 (62)

戻るとき、大湊(おおみなと)湾が見えた。   
船は、護衛艦のはまぎり。  横から見たらこう。   軍艦と考えていい。

14年9月22日 (66)

今日は、イチョウの木が収穫でした。  
珍しいものを、見ました。
 
情報誌にないものばかりを、今日は見ました。

【長崎の教会群とキリスト教関連遺産の紹介】
   城山からの、外海の風景。  出津教会堂。  ド・ロ神父、他。~長崎市~  他  (2014/3/3)
   グラバー邸 大浦天主堂 孔子廟 オランダ坂 ~長崎市~   他  (2010/3/11)
   ド・ロ壁の、大野教会堂。   大野岳の頂上までは、遠かった。~長崎市~  他  (2014/3/4)
   島原の乱、最後の激戦地、原城。  ホネカミ地蔵。~南島原市~  エアコン、他が・・。  他  (2013/2/10)
   日本最西端の駅、たびら平戸口駅  たびら昆虫自然園 ~平戸市~ 情熱のルンバ、純情二重奏 (2012/1/27)(田平天主堂)
   ステンドグラスの美しい、宝亀教会。  歓楽街丸山跡。 他 ~平戸市~  涙そうそう 他  (2012/1/23) 
   キリシタン殉教の島に立つ、﨑津天主堂。  海の天主堂とも・・。~天草市河浦町~  他  (2013/1/25)

【今日の歌】  足尾銅山が、渡良瀬川の水を汚した。  今日の歌は、渡良瀬橋。
           足利学校  ばん阿寺  渡良瀬橋 ~足利市~  他  (2011/10/28)



【道の駅】 22日、23日 よこはま

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24日は、しちのへ。

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途中、東北温泉に寄った。 300円。  黒い、モール温泉。   場所は⇒ aaaaaaa.jpg

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【今後の予定】   三沢市方面かな 。    七戸の見どころも探してみる。

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湯野川(ゆのかわ)温泉は、下北半島の山奥に。
北にある大間から向かった。

海から離れて、峠越え。  途中から人家はない。  
曲がりくねった道は、かもしかライン。
峠を下って最初の集落が、湯野川温泉だった。    ※ むつ市川内町湯ノ川。

向かった温泉は、濃々園。
読みが難しい。  じょうじょうえん。
   ※ 濃の字が、どうして「じょう」なのか。 気になる。

湯野川温泉は、小さな温泉地。
ホテルが1軒。 温泉旅館が2軒。  それと上の温泉。  他に、地域の人の共同湯。

温泉のある集落を、歩いてみた。
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大間崎を出発。   印が、湯野川温泉。    赤〇の道が、かもしかライン。

tizu1_201409211941423bf.jpg

峠の名前は、はっきりしない。   
少しのサイトに、湯ノ川越とある。  ※ ゆのかわごえ  地域と川の名前は、湯ノ川。  野がノになる。

tizu2_20140921194145fcc.jpg 

湯ノ川越を上がってきた。  かもしかライン。  まだ中腹と、後で知る。   下のように書いてみたい。
  ※ この道は、もしかして かもしかラインかも。   

14年9月20日 (3) 

まだまだ上る。   人は入れない、深い谷。  昔、マタギだけが、何日も山に入った。

14年9月20日 (1)     14年9月20日 (2)

石碑が見えたので、停まった。

14年9月20日 (4)

そうしたら、今立っている所から、下界が見えた。  
陸奥湾をはさんで、向こうに、津軽半島。  とすると、海の手前に、仏ヶ浦。   仏ヶ浦(2年前
飢餓海峡の犯人は、そこから上陸した。  函館から津軽海峡を渡って。

14年9月20日 (5)     14年9月20日 (6)

石碑は、かもしかライン開通記念碑。  何とか読める。

14年9月20日 (7)     14年9月20日 (8)

  ※ 県道 大間 川内 線
    かもしかライン 開通記念碑
      この道路は 陸上自衛隊 第九師団に   (第九師団は、青森駐屯地に)
      より 開削された その功績を讃之(え)
      四年にわたる労苦に感謝する
        昭和四十三年十一月四日
        青森県知事 竹内俊吉

急な道を何度も曲がって、峠を越える。  むつ市に。

14年9月20日 (9)

下りもつづら折れ。   20分ほど走って、着いた。 
  ※ 峠越えですれ違ったのは、バイクとバスだけ。
     バスは、対向車がないと思っていたのか、カーブで大きくセンターラインをまたいで、私の車に向かってきた。

右奥に、濃々園(じょうじょうえん)。   3軒の小さなホテル・旅館は、左側に。

14年9月20日 (10)

トイレ付きの駐車場に車を止めた。  撮影開始。  公民館。   右の古いのは?
左の写真は、向こうから来た。   旧道。  新道は、右に。  後で行く。

14年9月20日 (11)     14年9月20日 (12)

濃々園。   感じのいい建物。   市営の日帰り入浴施設。
浴室は、左向こう。
よく見ると、上の写真の建物に似ている。  ということは、上の建物は、きっと昔の共同湯。

14年9月20日 (13)

濃々園。  じょうじょうえん。  不思議な読み方。

14年9月20日 (14)     14年9月20日 (33)

濃の字は、じょう と読めるんですね。  

pppppplp.jpg

※ どうして、そう読めるのか、その理由が面白い。  日本語学研究会のHPに。

      漢和辞典などを調べると、「濃」をジョウと読むのは漢音で、ノウと読むのは慣用音らしい。
      ジョウが正式な発音で、ノウは農・膿・儂にひかれた音ということのようだ。

   つまり、こうだって言うんですね。
   濃は、もともとは、ジョウ。
   でも、ノウと読む、農・膿・儂に似ていたので、ノウ と読むようになった。
   こういうことのようです。

   他の使い方として、美濃(みの)を、昔は、濃州(じょうしゅう)と呼んでいた。

正面入り口。

14年9月20日 (15)

先への道があったので、行ってみた。  橋があった。

14年9月20日 (16)

橋から、撮影。   正面に集落。    右にも、旅館などの、家々。   川は、支流の湯ノ川。  
濃々園の左にも川。 川内川。  すぐ下で、合流。

14年9月20日 (17)

濃々園の中です。  管理人は、年輩の男の人。   ※ 少し、心が見えない感じ。  でも親切。

14年9月20日 (18)

誰もいなかった。   カジカガエルの口から、湯。   この一帯にいるので、きっとそう。 美しい声。
湯船は、ヒバの木。   青森ヒバ。   
青森の山は、杉ではなくヒバ。  葉っぱが、モシャモシャっとしている

14年9月20日 (19)     14年9月20日 (22)

湯には、濁りが全くない。  これはこれで好き。   せせらぎの湯。  からまつの湯を思い出す。
      振り向けば地平線の、開陽台。  からまつの湯を、ひとり占め。~中標津町~  他  (2014/7/14)

外の露天風呂。  川もせせらぎ。  川内川。

14年9月20日 (21)     14年9月20日 (20) 

内湯の方に、しばらく入った。  ひとり占めの湯。  
少しして、「ひとり占めの所、すみません」と言って、1人入ってきた。  男の人。(当たり前)
むつ市の方。 その人は、この湯が好きと言った。
旅館の方は、濁った湯だとも。

休憩所。  寝っ転がれない。 くつろげる部屋にすればいいのに。  畳を敷いて。
鳥はオオワシ。   
冬になったら、川内川沿いに来るそうです。  この川には、魚がいるからですね。

14年9月20日 (23)

ツキノワグマ。  ヒグマと比べたら、犬っぽい。   ヒグマはこう。 肩が盛り上がっている(知床、2年前)

14年9月20日 (24)

廊下に、飢餓海峡の写真があった。   この地で、ロケがあった。

14年9月20日 (25)

洞爺丸台風と岩内の火災、この2つの事実をもとに、話を作りあげた。
湯野川温泉も舞台になった。

14年9月20日 (26)     14年9月20日 (27)

この他に、若い高倉健も出ている。

14年9月20日 (28)     201109300813287d6_201409220833522f8.jpg

この映画は、余市町で観た。
   飢餓海峡を観る~余市町~  他  (2011/9/30)

14年9月20日 (29)     14年9月20日 (30)

温泉の撮影が、湯野川温泉。  この場所には、後で。

14年9月20日 (31)     14年9月20日 (32)

この後、散歩。   何の実でしょう、この時期。   建物は、昔の営林署関係。  木材で栄えた時期があった。

14年9月20日 (34)     14年9月20日 (35)

川内川。  下流は渓谷になっている。  上流に、濃々園の露天風呂が。

14年9月20日 (36)     14年9月20日 (37)

県道に出た。  市街地の方に、戻る。

14年9月20日 (38) 

途中まで行って、振り返って。 
見える男の人と話した。  楽しみは、温泉と言った。   地域の人の共同湯がある。
酒は若い時にいっぱい飲んで、今は飲まない。
ロケのことも少し。   伴順三郎は、先生と呼ばなかったら、返事をしなかった。
ハイビスカス。  北国なのに。

14年9月20日 (40)     14年9月20日 (39) 

※ 追記   写真を1つ、載せ忘れていました。

道の右上に、下の建物があった。  名前は、泉龍寺 仏堂 湯川庵。
泉龍寺は、湯野川温泉を調べたときに、出てきた。

この寺の開祖が、ここの温泉を見つけたようだ。   1674年のこと。
他に、もしかと思うことがあったので、調べてみた。
もしか・・・、が分かった。

DSCF5641kkk.jpg     DSCF5641kkkm.jpg 

明治の高僧 河口慧海(えいかい)が、ある時期、湯野川温泉に来ていた。
小さなお堂で、チベットから持ち帰った経典を翻訳していた。
この川口という人は、波乱万丈の人生。

どこのお堂か、分からないでいた。
もしかして、泉龍寺と関係あるかもと思って、泉龍寺を調べてみた。
泉龍寺は、下の場所に。 (地図は、東奥日報のHPからお借り)

mapgggg.jpg

調べたら、こうだった。
河口慧海は、湯野川温泉の薬師堂で、翻訳をしていた。(途中で、他に行くが)
薬師堂は今はなく、薬師堂にあった薬師如来が、上の写真の泉龍寺 仏堂 湯川庵にある。

ということが、分かりました。
また、泉龍寺は、今も、湯野川温泉の源泉を所有しているそう。

河口慧海は、こんな人
探検家でもあり、日本人として初めてチベットへに入った人。
詳しくはここに(Wikipedia)  先日読みましたが、面白いですよ。

気になっていたことが、解決しました。

地図があった。  畑地区は、マタギの集落だった。   畑地区は、ここより少し南に。

14年9月20日 (42)     14年9月20日 (41) 

道の右に、お地蔵さんがあった。
顔を見ていたら、心が軽くなる。  そんな表情。  
起源2600年とあるので、昭和15年に、ここに。

14年9月20日 (43)     14年9月20日 (44)

道の反対側に、ホテルと旅館。   全部で、3軒。    
〇の所に、共同湯があった。   映画の撮影はそこで。  
左幸子が入っている写真。  今は、基礎だけ。

14年9月20日 (45)

神社と、奥に共同湯。  これは、地元の人だけ。

14年9月20日 (46)

狛犬(こまいぬ)は、狼(オオカミ)だった。  オオカミがいなくなって、サルもシカも増えすぎた。
    天誅組終焉の地、鷲家口(わしかぐち)を訪ねて。  最後のニホンオオカミ。~東吉野村~  他  (2013/4/15)

14年9月20日 (47)     14年9月20日 (48)

ここが、地域の人の共同湯。  こんな温泉があるところに、住んでみたい。
地域の人は、毎日ここで顔を合わす。   心がバラバラにならない。  いいな~。
近所の子供が、遊んでいた。  明るく、さわやか。

14年9月20日 (49) 

新道から、濃々園の方を見た。

14年9月20日 (50) 

濃々園の反対の道を行ってみた。  遠くに薪(まき)。   灯油が高いから、これがいい。
川は、魚が登りやすくなっている。 壁の陰で、魚は一休み。  湯ノ川です。

14年9月20日 (51)     14年9月20日 (52)

左の道から出てきた。   さっきの子供たちは、家族で、プルーンを採っていた。
大人が、剪定の(せんてい)の長いはさみで、切って落とす。  お兄ちゃんが受け取る。
妹2人が、先に食べる。  美味しいねって。

少しだけお話。  子供たちは、海に出たところの、川内小学校に。  スクールバスで。
昔は、地域に学校があった。  少し川の下手に。  川内の市街地は、少しだけ歩いたことが。
                   脇野沢九艘泊  下北半島南岸の道 ~むつ市~  他  (2012/10/9)

14年9月20日 (53) 

向こうに行くと、峠。  市街地は、見えるところまで。  左に旧道。

14年9月20日 (54) 

旧道を戻って、お終い。

14年9月20日 (55) 

林業が再び盛んになったら、この集落は、もっと栄えますね。
そのためには、政治の力が必要。

温泉地で栄えるには、飛びぬけたアイディアが求められます。
田舎の温泉はいいなって、感じさせる温泉。
黒川温泉とは、別路線。  参考になるのは、九州の平山温泉郷でしょうか。
   山鹿灯篭浪漫  竹灯り  八千代座  平山温泉郷 ~山鹿市~  酔わせてよ今夜だけ  他  (2012/2/10)

子供の声がするのは、いいものです。

【その他】   今日の写真は、すべて、小さなカメラ。 フジフイルムのX20。 
         やはり写真が違うので、次から、XーT1で。 (23㍉、F1.4のレンズを付けて)
         函館の温室の中の、全体を撮ってるのが、XーT1。
         X20は、ズームがあるので楽。  でも、元に戻します。 メインを、X-T1に。

【ブログ紹介】   温泉の紹介。
   尻屋崎の寒立馬、ニッコウキスゲ他。  下風呂温泉。~東通村他~ 桜木紫乃さん、直木賞。 (2013/7/17)
   地獄と極楽の風景が広がる 霊場恐山 ~むつ市~   他  (2010/9/24)  (温泉があった)
   薬研温泉 かっぱの湯  薬研渓流 ~むつ市~   他  (2010/9/23)

【今日の歌】    小坂恭子 「想い出まくら」   上手だなって、思います。
         ※ 思い出  3代目のサニーに、妹を乗せて、美瑛から然別湖に行った。
                  その途中で、この曲を聴いた。   ラジオから。 勤めて2年目の夏。  昭和50年かな。 

            

【今後の予定】    22日は、川内川沿いの散策。   渓流沿いの道や大滝、鉱山跡がある。
             その後は、むつ市の市街地の方に。   天気が良ければ、山に。

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不思議な、田んぼアートだった。
広い田んぼから、浮き上がって見える。 
それは、目の錯覚による、だまし絵の感じ。

最初、一目見た時、驚きに、声が出そうになった。

観客はどこから見るか、そのことだけを考えて、作られていた。
これは、日本一美しいと言われる、室生寺五重塔の設計者と、同じ考え。

色んな村おこし、町おこしがある。
成功するかしないかの鍵(かぎ)があるとすれば、
それは、誰も思いつかないアイディアを、生み出せるかどうか。
そんなことを、あらためて、思いました。
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田舎館村は、弘前市の隣。



道の駅の横に田んぼがあって、エレベーター付きの展望台も。

13年9月26日 (1)

メイン会場は、役場の東側。  昨年から、道の駅にも。
展望所に入る入館券は、両方で、300円。

近いので、全部カメラに入らない。  左の部分。
田んぼは、奥が遠い。 でも、向かって左の手は遠く見えない。 これが不思議。

13年9月26日 (2)

右。  メイン会場もここも、絵は毎年変わる。

13年9月26日 (3)

田んぼアートだから、稲。  色の違う稲。  4色でしょうか。   5色か。

13年9月26日 (5)

日本です。  黒い稲があるんですね。

13年9月26日 (4)

これは、何なんでしょう。

13年9月26日 (6) 




津軽平野です。  田んぼアート駅が見える。  
鉄道は、弘南線。 弘前と黒崎の間。 弘南鉄道の路線。

13年9月26日 (7)



岩木山。  百名山です。

13年9月26日 (8)

道の駅、いなかだて。

13年9月26日 (9)

展望塔に、いろんな説明や、写真。

稲の種類。 7種類と、9種類。 7色。  べにあそび、という赤いのも。

13年9月26日 (10)

以前のですね。  役場の方。  遠くが、小さく見えない。

13年9月26日 (11)

田植えの様子。   線の所に、細い棒が立っている。
人が歩くから、どこが線だか、分からなくなるからですね。

田んぼの絵は、どのように作るか。 また、どのように、田んぼに描くか。 それが問題。

13年9月26日 (12)

こんな航空写真がある。  絵がゆがんでいる。  遠くが大きいか。

13年9月26日 (34)

それが、こう見える。 遠くを大きくして、ちょうどいい。

13年9月26日 (35)

※ 上の2枚を見て、なんとなく、想像出来ます。
  手順は、こうですね。

 ① まず、絵を決める。 ゆがんでいない、ちゃんとしたのを。

 ② そのまま田んぼに描いたら、遠くが小さくなって、元の絵のようには見えない。
   プロジェクターを使う。
   本当は、見る場所から、田んぼに、斜めに絵を映せればいい。
   そして、線の所に、棒を立てればいい。

   そんな性能のいいプロジェクターは、無いかも知れない。
   どうするか。
   田んぼに映すように、大きめの紙に映せばいい。
   映ったのを元に、紙に描く。

   その絵は、田んぼを真上から見た絵になる。
   上の、航空写真に似ている。

 ③ その絵を、田んぼに描けばいい。
   絵に縦横10本くらいの線を引いて、升目を作る。 方眼のように。
   田んぼにも、同じ升目を作る。
   ここまで準備すると、誰でも田んぼに絵が描ける。
   クワで線を引いて、細い棒を立てる。
    ※ 昔、このようにして、グランドに絵を描いたことがある。 
      航空写真を撮るために。 なれたら、簡単。
    
 確認は出来ないけど、これしか方法は、ないと思います。
 もし、闇夜に映せる、強力なプロジェクターがあれば、とても便利ですね。   

子供たちも参加できる。 いいですね。

13年9月26日 (13)

田植えが終わって、展望台から、写真を撮っている。  みんないい顔。

13年9月26日 (14)

子供たちも収獲している。 この米は、みんなで楽しく、美味しく食べる。

13年9月26日 (16)

稲のにおいが、してきそう。 いい体験ですね。

13年9月26日 (15)

今度の日曜日には、刈り始める。 ぎりぎり、今日、見ることが出来た。

13年9月26日 (17)

田んぼの近くに、行ってみた。  黒い稲が不思議。

13年9月26日 (18)

3種類は、ありますね。

13年9月26日 (19)

役場に移動した。 この建物の、上から見る。

13年9月26日 (26)

圧倒されます。  田んぼにあるようには、見えない。 空間に、あるように。

13年9月26日 (20)

田舎館村は、もう、20年前から、田んぼアートを始めていた。
村おこしの1つとして。

車も人も、小さい。

13年9月26日 (21)

20年間の技術が集まって、今年のが出来上がっている。

花魁(おいらん)ですね。

13年9月26日 (22)

顔の部分は、繊細に気を使っていると、想像します。
稲を足したり抜いたり。 不自然に見えたら、調整。

ただ、橋のまるい部分の宝珠なんかは、誰が見ても、宝珠だとして見る。
目は、そのように見ようとするから、多少雑でも、大丈夫。

DSCF8578pっぽp

細かな調整は、こうですね。
展望所に1人いて、田んぼの顔の所に1人いる。
携帯で連絡を取り合って、眉毛の右端のを、1本抜いてとか。 また、植えるとか。
そんなことをしているように、想像します。

マリリン・モンローです。 

13年9月26日 (23)

表情も、いいですね。

DSCF8580qqqq 




以前のですね。  毎年変わるから、毎年来てもいい。 リピーターは、あたりまえ。

右は、季節ごとの変化。 今日見たのは、実りの秋の、田んぼアート。

13年9月26日 (24)   13年9月26日 (25)

下におりて、反対側から見た。  目の前に、花魁の頭。

13年9月26日 (27)

展望台に、人が見える。

13年9月26日 (28)

収獲の季節が来ました。

13年9月26日 (29)

お店で、ブドウとナシを買った。 全部で、200円。

13年9月26日 (30)

いいものを見たって満足して、八幡平(はちまんたい)に向かった。
途中の道の駅、碇ヶ関で、一休み。   ※ 何度か紹介した、葛西善蔵は、この町で知った。

道の駅の上にある、復元した関所。
隣に温泉。 東北の温泉は、安いところが、いっぱいある。 ここは、300円。

13年9月26日 (32)

無料で、見学できる。

13年9月26日 (31)

道の駅に、彼岸花が売っていた。 茎と花だけ。  不思議な花。 燃える秋の象徴。

13年9月26日 (33)

今日は、ある人から、メールの情報をいただいて、動きました。

田んぼアートによって、村の人たちは、1つにまとまる。
子供たちも、お年寄りも、みんなが。
観光客は、今年は何だろうと、毎年楽しめる。
いい取り組みに感じます。

【ブログの紹介】   ここの、一覧に。   八幡平に急ぎます。
 
【今日の歌】  津軽平野。  吉幾三。 彼は、昨日のサエラと同じ、五所川原の人。



【道の駅】   かづの



【明日の予定】  八幡平のあちこちを。 前回は、天気が悪かった。

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白神山地は、世界遺産。
その中にある、トレッキングコースで、人気ナンバーワンは、暗門の滝への道。
でも、その道は、台風による洪水で、壊れていた。
もったいない。

ブナ林でも、洪水を防げないほどの、雨が降るんだろうか。

暗門の滝は、日本の滝百選には、入っていない。
この滝は、選考方法に問題があることを、教えてくれる。
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暗門の滝は、弘前市街から、30㌔ほど。



ここが、暗門の滝へ行く拠点。  無料の駐車場。  案内所や宿泊施設も。

13年9月25日 (1)

この道を行く。

13年9月25日 (2)

地図では、このように。 右の赤○に車を置いた。  (西目屋村のHPから、お借り)

c10833_3445787b656

遊歩道の入り口。  水飲み場。  遊歩道が壊れたので、寄付を募っていた。 私も少し。

13年9月25日 (3)

誰かがこのように。  こんなの好き。  トチの実。 アクを抜くのが大変。

13年9月25日 (4)

滝まで、2.3㌔。  最初の滝まで、35分。  洪水の後の雰囲気。

13年9月25日 (5)

岩木川の支流、暗門川。  禁漁なので、魚は幸せ。

13年9月25日 (6)

ここは、世界遺産の白神山地の中。

13年9月25日 (7)

左向こうに小さな滝。 あと、1.5㌔。

13年9月25日 (8)

尻尾が、全体の3分の2程あって、長い。 すらっとしている。 それで、カナヘビのよう。
※ トカゲは、ぽてっとしている

13年9月25日 (9)

ツリフネソウ。   花粉だらけの蜂がいた。

13年9月25日 (10)

道が壊れて、川原を歩く。

13年9月25日 (11)

トチの実。

13年9月25日 (12)

沈下橋。

13年9月25日 (13)

こういう道が好き。  水量が多いと、通行止めになりますね。

13年9月25日 (14)

台風の洪水で、道はなくなった。 仮設の道が続く。

13年9月25日 (15)

少し前、すれ違った人たちが、クマの糞があったよね、って話していた。
これのことかな。 ツキノワグマの糞のよう。 クマがいることは、聞いていた。

13年9月25日 (16)

この滝の上に、最初の滝がある。 右側の岩を越えていく。

13年9月25日 (17)

見えました。 暗門の滝の、第3の滝。  26㍍。

13年9月25日 (18)

滝の上に道が見える。 ここを通って、第2の滝へ。

13年9月25日 (19)

3つの滝は、上から順に発見された。 それで、ここは、3番目の滝。



遊歩道を登って、途中から。  滝をこのように見るのもいい。

13年9月25日 (20)

ここに道を作るのは、きっと、大変だった。 この道の魅力は、大きい。 楽しくなる。

13年9月25日 (21)



ここから水は、真っ逆さま。

13年9月25日 (22)



前回来たときは、仮設の道はなかった。

13年9月25日 (23)

深い谷になった。 川を登って発見した滝ではなかった。

13年9月25日 (24)

横道を少し登って、奥暗門神社。  そう言えば、水飲み場の横に、暗門神社があった。

13年9月25日 (25)

第2の滝が見えました。  大きい。 37㍍。

13年9月25日 (26)

轟音と水しぶき。   右の写真に、秋の気配。

13年9月25日 (27)   13年9月25日 (28)

龍でもイワナの主でも、何かいてくれたら面白い。

13年9月25日 (29)



第1の滝へは、道が壊れていて、行けない。  残念。 
4年前の写真を紹介。 ここから、15分ほど歩く。
途中、このようなトンネルをくぐる。 そうしたら、高さ42メートルの、第1の滝が見えてくる。

こんな道を、戻る。 花は、キツリフネ。 さっきの花と、色違いの感じ。

13年9月25日 (30)   13年9月25日 (31)

道が壊れて、もったいない。  元に戻すのは、大変。 県が動けば、何とかなりそう。
この滝は、津軽の宝。

13年9月25日 (32)

ブナ林の道を歩くことに。

13年9月25日 (33)

リュックのポケットから、鈴を引っ張り出して、なるようにした。  スプレーは、ポケットに。

13年9月25日 (34)

ずっと、登りが続いた。  空が暗くなってきたが、雨は落ちてこない。

13年9月25日 (35)   13年9月25日 (36)

深い谷の底に、川。 山の上に来た。

13年9月25日 (37)

何かないかなって歩いているけど、発見できない。  時々甘いにおいがする。

13年9月25日 (38)

エゾアジサイとあった。  どんな花だろう。 見たことにある、こんな花でした

13年9月25日 (39)

川の源流。  このようにして、川が生まれる。  ※ 四万十川の源流点。 (2009年)

13年9月25日 (40)

駐車場に早く着くのはもったいないので、のんびり歩きだした。
雨が降ってきた。 大粒の雨。

そうしたら、道の枯葉が踊りだした。 雨粒が当たって、跳ねる。
雨が降り始めた、最初にしか、見られない。

広く見ると、いっぱい跳ねてるけど、動画で撮ると少しだけに。
短いです。



雨は、どしゃ降りになった。 でも、傘の下は、別世界。 この感じが好き。



カエルは、嬉しそう。 出てくるなと思っていたら、出てきた。 見えるでしょうか。

13年9月25日 (41)   13年9月25日 (42)

着きました。

13年9月25日 (43)

今の津軽の田んぼの風景です。

13年9月25日 (44)

道は壊れていたけど、魅力は残っていました。
村も県も、このままにはしないと思います。 元に戻してほしい。

暗門の滝は、日本の滝100選に入っていない。
選考は、適当だと、疑いたくなる。 
大きな圧力で、滝100選に入る滝も、きっとある。

あの滝が、どうして選ばれた、と不思議に思う滝もある。
名前は、載せないけど。

百名山にも、そういう山がある。
深田久弥の姉がとついだ村がある。 その前に、小さな山。 百名山になった。
これについては、不満に思わない。

誰から見てもおかしくない、という選考は、難しいようだ。
醜い、横からの力だけは、いやですね。

何はともあれ、暗門の滝は、いい滝です。
元に戻る日が、きっと来るでしょう。

【関連ブログ】   暗門の滝   他  (2009/09/12)

【今日の歌】  サエラと言う、2人組。  
        2人とも、津軽の人。 ※ 弘前の少し北にある、五所川原。



【道の駅】  いなかだて



【明日の予定】  田舎館村の、田んぼアートを見る。

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弘前(ひろさき)ねぷた祭りが、好き。
地域で作るお祭り。 それがいい。

今年の祭りは、終わっている。
ねぷただけでも見ようと、ねぷた村に行ってみた。

近くに伝建地区、そして、弘前城。
少しだけ見た。
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弘前市。  さわやかな響きの名前です。



当初、弘前城の南の方を見る予定だった。
考えていた駐車場は、高さ制限があって、入れない。

予定変更。 ねぷた村の駐車場に向かった。 近くに、伝建地区もあるので。



駐車場の横に、ねぷた村。 ここを利用したり、店で買物すると、駐車料は安くなる。

13年9月24日 (28)

ねぷた村の入り口。  500円。

13年9月24日 (27)

展示の中心は、ねぷた。 

13年9月24日 (1)

少しだけ。 こんなのも、見せてくれる。



ねぷた祭りでつかう、このようなのを、ねぷたと言う。
祭りそのものを、ねぷたとも。

弘前のねたは、扇形が多い。 

13年9月24日 (2)

上のねぷたを、下から見た。

13年9月24日 (3)

ねぷたは、江戸時代から続いている。 古いねぷた絵。

13年9月24日 (4)   13年9月24日 (5)

武者絵と言うのでしょうか。 中国の古事や日本の歴史から、絵の題材を見つける。
この絵を見るのが、面白い。

13年9月24日 (6)

ここは、津軽藩ねぷた村。

津軽って、いったいどこなんでしょう。
これが少し厄介。
広い意味では、青森も入って、下の図。  ※ 南部地方は、岩手県の上の方にもある。

なんぶ555

ところが、観光情報サイトの津軽は、下の図。 青森は別。

つがる77

自然はどうなっているかですが、津軽平野は、下の図。 中心は弘前市。
津軽半島も、こっちの方。

津軽平野

つまり、津軽地方は、弘前を中心といた一帯。  これが、一般的な感じがします。

迫力がある。

13年9月24日 (7) 

賽の河原で、さまよっている子供にみえる。

13年9月24日 (8) 
女性物には、美しさがある。

13年9月24日 (9)

小さなねぷたも、このように展示。

13年9月24日 (10) 
男より強い女性も。

13年9月24日 (11) 

棟方志功が描いた、ねぷた。  下書きなしで、一気に描いたとある。

13年9月24日 (12)   13年9月24日 (13)

下が、ねぷたの行列の1グループ。
       弘前ねぷたまつり ~最後の雨に、切れるように燃えた~   他  (2010/8/1)

13年9月24日 (14)

鬼女です。 紅葉伝説も、鬼女伝説。
    鬼無里の紅葉伝説  青鬼集落 ~長野市・白馬村~  明日、黒部ダムへ  他  (2010/10/30)

13年9月24日 (15)

ねぷた祭りは、県内にいっぱいある。
これは、五所川原。  とにかく大きい。

13年9月24日 (16)

窓から、岩木山が見える。  津軽にいると、どこからでも見える。  姿が美しい。
          岩木山に登りました。 ~山頂の風は 爽やかでした~  (2009年9月)

13年9月24日 (17)

漆塗りの箸(はし)を作っていた。  こすって、模様を浮き出させていた。

13年9月24日 (18)

伝統産業っていうのでしょうか。 手に技術があると、生きていける。

13年9月24日 (19)   13年9月24日 (20)

コマを作っていた。

13年9月24日 (21)

削られたところは、す~って細くなる。

13年9月24日 (22)



最後は三味線を聴く。  この人は、高橋竹山。  
何度か聴いた。 津軽三味線の音は、力強いって知った。

13年9月24日 (23)   13年9月24日 (24)

バチの持ち方。 試しにペンをこのように持ってみた。 動かない。

三味線の練習を怠けたら、バチが当たる。 
この時は、三味線のバチが当たるのではないだろうか。 厳しい練習。

13年9月24日 (25)

動画は撮れない。

バチを叩き付けるように、演奏する。 マイクなしでも、音が響き渡る。
曲の世界に、無理やり引き込まれた。 いいもんでした。

13年9月24日 (26)

お店で、コマを回していた。



この後、伝建地区を見に行った。 古い家が、時々あった。
ヒバの生け垣が、特徴。

13年9月24日 (29)

正面に、弘前城。  左に、石場家。

13年9月24日 (30)

津軽藩時代の建物のよう。

13年9月24日 (31)

別方向から。

13年9月24日 (33) 

この橋を渡って、お城へ。 

13年9月24日 (32)

地図があった。  今は、右端に。 

13年9月24日 (34) 

城の、おほり。  紅葉の時期は、特に美しいでしょうね。

13年9月24日 (35) 

弘前城。  昔のままの天守、現存天守です。 日本で、たった12しかありません。
価値ある城です。  中は、こうです。(2009年)

13年9月24日 (36)

東内門(ひがしうちもん)から、出てきた。

13年9月24日 (37)

弘前市内には、見てない所がある。
今日は、ちゃんと調べないでの、行き当たりばっ旅。
近い将来、再度行きます。

津軽は、リンゴの産地。 安い。  1個50円である。
しばらくの間、毎日、リンゴ。

【今日の歌】     津軽のふるさと。  美空ひばりです。
            彼女は、他の歌手とは、まったく違う次元にいる。
                   ※ 塩田美奈子のは、いい動画がありません。       



【道の駅】   ひろさき



【明日の予定】  雨の予報。 予報が変われば、暗門の滝。 滝までもいい。  
         雨なら、五重塔を見ようかなと。
         明後日は、八幡平(たちまんたい)。  天気は大丈夫のよう。

         ※ 追記  暗門の滝に行きます。 空の雲が薄いので。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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本州の最果ての地に、雪の吹きすさぶ中、じっと寒さに耐え、立ち尽くす馬がいる。
寒立馬(かんだちめ)と呼ばれる。
その馬を見に、尻屋崎(しりやざき)に行ってみた。

岬は、花の季節だった。
ニッコウキスゲと、ヒオウギアヤメが、満開だった。

根室に、涙香岬(ルイカ)岬と云う、小さな岬がある。
近くに、昔、遊郭があった。
仕事のつらさに、多くの女性が、その岬から、冷たい流氷の海に、身を投げた。

このことを小説にした作家がいた。
桜木紫乃(さくらぎしの)さん。 小説の名前は、風葬。

その桜木さん、「ホテルローヤル」で、直木賞を受賞した。
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突端が、尻屋(しりやざき)



(2分57秒) もう少しで、尻屋(しりやざき)灯台。
       ※ 灯台名は、埼を使うことが多い。



この場所は、灯台の手前。 ニッコウキスゲの群落が、あちこちに。

13年7月17日 (32)

いい季節に来ました。 北海道では、エゾカンゾウと呼ぶ。

13年7月17日 (1)   13年7月17日 (2)

エゾフウロ。 エゾが付くけど、本州にもある。  
花弁が少し波打っている。  これがいいのかな。
この辺りの花は、再度、見る。

13年7月17日 (3)   13年7月17日 (4)

尻屋埼灯台。  白亜の灯台。  古いけど、美しい。 明治9年。  東北で最初。  

13年7月17日 (13)

※ この灯台で変わったことがあった。  まぼろしの灯台と、呼ばれたことが。(Wikipedia)

     第二次世界大戦中の1945年(昭和20年)に、米軍に射撃を受けた。
     村尾常人 標識技手が殉職した。
     翌1946年(昭和21年)、攻撃を受け破壊しつくされたはずの灯台が光を放った。
     目撃が相次いだ。 
     付近を航行中の漁船が、遭難を免れたということもあった。

     人々は、米軍の攻撃時に殉職した、村尾標識技手の霊なのではないかと噂した。
     同年8月に、霧信号舎屋上に、仮の灯りを点灯する。
     そうしたら、この現象は消えた。

何があったのかな。

突端は、このように岩。

13年7月17日 (5)

お地蔵様。 子守地蔵みたい。   花は、イワベンケイ。

13年7月17日 (10)   13年7月17日 (6)

岩に、背丈の短い、ニッコウキスゲ。  花の大きさだけは、一人前。

13年7月17日 (8)   13年7月17日 (9)

ハマヒルガオですね。

13年7月17日 (7)

本州は、ここで、海に入り込んでいる。  津軽海峡は、ずっとずっと昔からある。
鳥の楽園。 岩に白い花が咲いている。

13年7月17日 (11)   13年7月17日 (12)

向こうから来た。

13年7月17日 (14)

遭難した人の、慰霊碑。 東京オリンピックがあった、昭和39年の冬。 
20代の人がたくさん。 冷たい海に、・・。

花は、ツリガネニンジン。  キキョウの仲間だそう。 花が似ている。
※  日高のアポイ岳で見た、ハクサンシャジンは、これの変種だそう。(2010年8月)

13年7月17日 (15)   13年7月17日 (16)

近くで見たら、こんな花。  灯台の東(右)側。

13年7月17日 (17)   13年7月17日 (18)

ナビが生まれる前は、今より、ずっとずっと役立った。
今も、船はこの灯りを見て、津軽海峡に入る、または出る、と感じるんでしょうね。

13年7月17日 (19)

岬の東側を、下っている。  森の中には、馬が通る道がある。  風が木を曲げる。

13年7月17日 (20)   13年7月17日 (21)

やっと見つけた。  5頭。

13年7月17日 (22)

がっしりしている。 この体で、冬の寒さには、負けない。 このように。(右上の×で戻る)
ちなみに、サラブレッドは、こんな体形。(2010年 日高)

適当に話しかけて、驚かさなければ、大丈夫。  逃げない。

13年7月17日 (23)   13年7月17日 (24)

子馬は、起きたばかり。 まだ眠い。  寝ぼけて、ここはどこだ、って考えてたりして。
途中から、車の外に出た。

13年7月17日 (25)   13年7月17日 (26)

(1分3秒)



花があった方に、もどった。 一面の、ニッコウキスゲ。  それと、ヒオウギアヤメ。黄色が特徴。

13年7月17日 (27)   13年7月17日 (28)

半島の西岸の道。 花は、この道沿いに。

13年7月17日 (29)

このような所が、何か所も。  
馬がいることは、花にとって、きっとプラスでしょうね。  
馬糞が肥料に。  花にとって邪魔な草を、馬は食べるかも知れない。

13年7月17日 (30)

3つ、混ざって。

13年7月17日 (31)

(1分2秒)



岩に咲くのも、美しい。

13年7月17日 (34)   13年7月17日 (33)

ゲートを出た所にも、馬はいた。

13年7月17日 (35)

これは、別の馬。  女性が、「アオ」って叫んだら、やってきた。

13年7月17日 (36)

アオは、きかない。 最初の馬を、追い払おうとする。 一度、背中に噛みついた。
女性に叱られて、やめた。

13年7月17日 (37)   13年7月17日 (38)

別の馬。 十勝で見た、神田日勝の描いた馬に、似ている。

13年7月17日 (39)

(38秒)

寒立馬は、9頭まで減ったが、今は40頭。 大事にしている。



近くに、肉牛がいた。

13年7月17日 (40)

この後、下風呂(しもふろ)温泉に向かった。
大間まで、あと少し。



乳白色の硫黄泉だという。 だから、行く。
着きました。 港に車を置いた。

13年7月17日 (41)

烏賊様(いかさま)レースは、聞いたことがあった。 こことは、知らなかった。

13年7月17日 (42)   13年7月17日 (43)

誰か、ずるいことをしそうな、レースだな。

レースは、1分過ぎ。  最後に、面白い洒落が。



温泉街。 すぐ、右に曲がる。  昔の線路下を通る。

13年7月17日 (44)   13年7月17日 (45)

下風呂温泉大湯。 公共の温泉。 300円。

13年7月17日 (46)

番台があって、銭湯の雰囲気。  湯は確かに白い。

13年7月17日 (48)   13年7月17日 (47)

入ったら、白っぽいが、乳頭温泉よりは、白さが薄い。 
源泉の温度が高いため、水で薄めているという。

地元の人が、5人ほど来た。
今日の挨拶は、みんな、寒い寒い。 15度くらいか。

話が始まったら、何言ってるか分からない。 
気持ちを集中させて聞けば、半分くらい分かる。 普通に聞いてたら、外国語のよう。

湯温は高め。 低い方で、42~43度。 高い方は、44~45度。
小さな子供が、お父さんに抱かれて入った。 熱いとか、一言も言わない。 
さすが、下北の子供。 寒立馬の強さと同じ。 寒い、熱いの、違いはあるが。

うすい硫黄泉だけど、熱いから、体はポカポカになる。

このような、小さな温泉街。

13年7月17日 (49)

※ 地図に、北限の猿とある。 昨日紹介した、仏ヶ浦の記事に出てきますね。

昔の線路跡を歩いた。

13年7月17日 (50)

駅には、誰もが、懐かしい思い出がある。 このようにして、残した。

13年7月17日 (51)   13年7月17日 (52)

角館(かくのだて)そして、昨日、夏泊半島の大島で会った、菅江真澄(すがえますみ)。
絵に神社の鳥居が見える。  今も、今日入った温泉の上に、神社がある。

13年7月17日 (53)   13年7月17日 (54)

下北に住んだことがある、と。

13年7月17日 (55)   13年7月17日 (56)

烏賊様レースの場所が、中央少し左に。

13年7月17日 (57)

少し走って、大間のフェリーターミナル。 建物が新しくなっていた。

13年7月17日 (58)

寒立馬が見られ、おまけに、花まで。
下北半島は、見どころが多い。

【ブログの紹介】    薬研温泉 かっぱの湯  薬研渓流 ~むつ市~   他  (2010/9/23)

【その他】

桜木紫乃さんが、直木賞。 夜のニュースで知った。
この人が、私に、涙香岬(るいかみさき)を教えてくれた。
涙香岬は、根室の人も、ちゃんと知らない。
調べて、やっと分かった。
13年7月17日 (61)   13年7月17日 (60)

涙香岬追記 タンチョウ  他 (2009/08/09) 
涙香岬まとめ  カレイ釣り  他 (2009/08/08)
ルイカミサキ(涙香岬)  他  (2009/08/07)

この作家は、私たちの知らない世界で生きている人を、描く。
だから、面白い。
選考委員が語っているのは、その通り。

13年7月17日 (59)   13年7月17日 (62)

作家は、普通のことを書かない。 だから、しゃべることも、普通でない。 面白い。



【今日の歌】  とんぼちゃんの歌。 画像は、どうでもいい。
         ※ ただ、このような女性には、今まで会ったことがあります。
           でも、日本の女優には、この雰囲気の人は、いないですね。



【停泊場所】   大間港のフェリーターミナル駐車場。



【明日の予定】  函館に渡る。 午後2時。 その前に時間があれば、大間崎に。
         函館に着いたら、函館のどこかを歩くのかな。

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本州の最果ては、どこでしょう。
3つありそうです。

1つは、津軽半島の先の、龍飛岬(崎)。 左上。
2つ目は、フェリーの出てる大間。 本州最北。 
3つ目は、尻屋崎(しりやざき)。 寒立馬(かんだちめ)がいる。 右上。

今日は、その尻屋崎に向かった。
途中、少しと思って、小さな夏泊半島を、ひと巡りした。
島にも渡ることが出来、これが、面白かった。

百万本のバラを、日本で最初に歌ったのは、ロシアンハーフの、ニーナさん。
昨年、稚内のロシア料理店で、お会いした。
体調が良くなく、札幌に行くことになった。
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陸奥湾の中に、半島が出ている。 夏泊半島。



この半島は、何なんでしょう。 こうなんですね。
南からの、奥羽山脈が、ここで海に沈んでいる。 

途中にあった集落。  海に、岩が見えます。
山脈が海にもぐり込むとき、このように岩が見えることが多い。
  ※ 例えば、襟裳岬もそう。 日高山脈が、ここで海に入っていく

13年7月16日 (1)

夏泊半島の先っぽ、夏泊崎(なつどまりさき)。  橋を渡って、大島。
ゴミは、海から来たもの。

13年7月16日 (2)

ここが駐車場。 実は、情報誌では有料になっていた。 
でも、少し前に、無料にしていた。

夏泊半島を、予定のコースに入れていなかった理由は、上のこと。 
有料だったら、通り過ぎるつもりだった。
 ※ 観光客を温かく迎える気持ちはないと、判断して。

13年7月16日 (3)

お店が並んでいる。 どこもやっている。  釣って遊べる店も。

13年7月16日 (5)   13年7月16日 (4)

(1分28秒) お客さんが、釣りをした。 300円。 
        イワシは、20匹まで。 大きいのを狙ったら、糸が切れる。



水族館で見るより、好き。 少し前まで海にいた。 

13年7月16日 (6)   13年7月16日 (7)

ホタテの泳ぎ方は、想像つかない。 水に噛みついて、後ろから、勢いよく吹き出す。



カジカとソイでしょうか。  

13年7月16日 (8)   13年7月16日 (9)

橋を渡って大島。  鳥居が見える。 島のどこかに、きっと、神社がある。

13年7月16日 (10)

遠くに、石碑が見えた。 カメラの望遠で見た。 歌碑の様だけど、意味が分からない。
行くのをやめた。 晩に、気になって調べた。 そうしたら、歌は、見える面でなく、右側の面にあった。

大町桂月。 大正11年の秋。 こんな歌。 
  「たてがみを 海吹く風に なびかせて 馬ひとつ立つ 岩菊の原」     ※ 岩菊
荒涼とした風景が、浮かびます。
馬の放牧は、広く行われていたのかな。

右の写真は、この海岸線を走ってきた。

DSCF3484ppp   13年7月16日 (11)

橋を渡る。 この島は、潮が引けば、橋が無くても渡れますね。 
              ※ 小豆島のエンジェルロードを思い出す。(昨年)

13年7月16日 (12)

この先に、魚を獲る網。 魚を釣ってる人も。

13年7月16日 (13)

橋を渡ったら、ナデシコ。 いっぱい。 うれしい。 カワラナデシコかな。

13年7月16日 (14)   13年7月16日 (15)

右に階段がある。 行ってみる。  
左に、碑。  角館(かくのだて)でも会った、菅江真澄。 一応載せるけど、意味は、何が何だか・・。
 
 「 はま風の ふへくのりも つみぬらん ひるやしほでの 水もあきみに 」
                 ( 浜風  海苔  摘み  昼や  潮出 ・・・ )
  ※ 浜風が吹く中、海苔を摘んでいた。 
       昼になって、潮が出て(引いて)、海の水が開いた (島がつながった)。
  ※ 適当に、考えてみたけど・・・。 

13年7月16日 (16)

長い階段の上に出た。

13年7月16日 (17)   13年7月16日 (18)

いい空気です。 いっぱい吸いたくなる。

13年7月16日 (19)

一番高い所に。   高度、52㍍。 ※ 「青森県の山」に、載っていた。
旗は、きっと、漁師さんのために、ある。
下の方に、もう一つ、何かがあるのかな。 
2つ重なって見える場所は、限られる。

ナビがない時、猟師さんは、こんなのを利用した。 
網を張る場所を決めるのに。

13年7月16日 (20)   13年7月16日 (21)

道は、さらに奥にある。
森の中は、すっかり、夏の植物。
スプリング・エフェメラル(春の妖精)と呼ばれる、フクジュソウ、エンゴサク、カタクリなどは、すっかり終わった。
来年に向けて準備を、土の中で始めている。 
      ※ 球根を大きくするなど。  その栄養を利用して、春に一気に大きく。

こんなキノコを見ると、不思議の世界に、入り込んだ気分になる。

13年7月16日 (22)   13年7月16日 (23)

灯台が見えた。 あると知らなかった。  陸奥大島灯台。  ※ 昭和24年(1949)建造 。

※ 右遠くに、下北半島の、左の端。 見える、向こう陰に、仏ヶ浦。
      仏ヶ浦は、奇岩怪石が続く、人の世ならぬ処。  北限のニホンザル。~佐井村・むつ市~  他  (2012/10/8) 

13年7月16日 (24)

行こうとしたが、草が深く、道がふさがっていた。

私は、神社を探していた。 灯台は遠く、肉眼で、神社は見えなかった。
下の写真に、屋根が写っている。  弁天様を祀っている、神社のよう。

13年7月16日 (25)

戻る時、少しだけ撮影。
ミニ動画(25秒)



戻ってきた。

13年7月16日 (26)

橋が無くても、行ける。 そうすればよかった。 
※ 何でも、後で気づくことがい。

13年7月16日 (27)

ハマヒルガオの花は、風が吹くと、花びらが曲がる。 髪が、風になびくように。
                    桜島  はまひるがおの小さな海  他  (5月12日 晩)
ハマナスの咲く季節に。

13年7月16日 (28)   13年7月16日 (30)   13年7月16日 (29)

漁は小さな船で。 陸奥湾の中は、波が穏やか。

13年7月16日 (31)

※ この後、あるお店で、エビ天丼を食べた。
  自分で、これは作れないので、そうした。
  でも、美味しくはなかった。 衣と一緒に冷凍した、業務用の物の感じ。
  料理屋さんでない所では、刺身とか、そういうものを食べればいいと、知った。

今日は、尻屋崎には、行くだけになりそう。 60数㌔ある。
  
別の場所から、さっきの、大島。 灯台が見える。
東北の背骨、奥羽山脈が、ここで海に沈む。 
※ 海に沈んでいなかったら、大島は、2000㍍の山の頂上。

13年7月16日 (32)

このような、展望台。 右遠くは、下北半島。

13年7月16日 (33)

松並木が続いた。 昔の、街道かな。  

13年7月16日 (34)

椿神社の前に、歌碑。  星野哲郎。  (歌詞は、平内町漁協のHPからお借り)
ホタテ、ハクチョウ、ヤブツバキ、そして、陸奥湾に感謝。

13年7月16日 (35)   13年7月16日 (47)

※ 高橋竹山の生涯を歌った、風雪流れ旅の詩は、彼が作った。 作曲は、船村徹。
  坂本冬美で。  いいですよ。 



椿神社。 ここは、ヤブツバキの北限の地なんですね。

13年7月16日 (36)

※ ずっと昔。 一人の女性がいた。 仕事で来る、旅人がいた。
  恋仲になる。 椿の油を髪に付けたら美しいと知る。
  旅人に、来年、椿の実を持って来てほしいと頼む。
  でも、旅人はが来たのは、次の年ではなかった。
  彼女は、待ちきれなくて、死んでいた。
  男は、彼女の墓の周りに、椿の種をまいた。
  それが、今になっている。

※ 詳しくはここに。  

半島の、東海岸を走る。 快適な道。

13年7月16日 (37)

野辺地(のへじ)町が、見えてきた。  向こうの海沿いを、左に走る。

13年7月16日 (38)

遠くも、下北半島。

13年7月16日 (39)

夕方6時に、下の場所に着いた。 



昼間しか、尻屋崎の先端には、行けない。

13年7月16日 (40)

場所は、こう。

13年7月16日 (42)   13年7月16日 (43)

寒立馬(かんだちめ)の名前は、このように。 辛抱強い馬なのか。

13年7月16日 (41)

近くに、寒立馬がいた。

13年7月16日 (44)

出産の時期は終わりの様だが、ずいぶんお腹が大きい。

13年7月16日 (45)

(45秒)



駐車場があるので、そこに停泊しようとした。
ネットが弱かった。 周りに家がなかった。  
少し集落の方に戻って、そこの駐車場に。

明日は、寒立馬を近くで見られるでしょうか。

【今日の歌】 百万本のバラを最初に歌ったのは、ニーナさん。
       レコードを出す前、NHKのロシア語講座をやっていた時、ラジオで歌った。
       日本で、最初に流れた、百万本のバラ。   
       それを、録音していた人がいた。



ニーナさんは、稚内で、ロシア料理店をやっていた。
でも、体調がよくなく、札幌に行くことになった。
 ※ 北海道の伊達のKさんが、教えてくれた。

下は、北海道新聞の記事。

13年7月16日 (46)

昨年、お店にお邪魔した。
  ニーナさんが歌う 「百万本のバラ」と、「大好きなあなた」 ~稚内市 ロシア料理店 ペチカにて~  他  (2012/8/29)  

※ 元気になって、札幌で店を開いたら、行ってみたい。

【停泊場所】  尻屋崎近くの、パーキング。

【明日の予定】  尻屋崎へ。 その後、下風呂温泉かどこか。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事

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どうして賑やかなんだろう。
車から出てみたら、人と車でいっぱい。

浅虫温泉には、海水浴場があった。
今は、夏本番。

特に有名ではないが、青龍寺で、大仏と、大きな五重塔を見た。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

浅虫温泉は、青森市の奥座敷。



天予報が変わって、晴れた。

外に出て海を見たら、人・人。  ここは、海水浴場だった。

13年7月15日 (1)

駐車場は、このように。  道の駅の建物は、右から2番目。

13年7月15日 (2)

泳ぎ出したら、夏本番でしょうか。  浜では、焼肉でビールの人も。

13年7月15日 (3)

泳げるところは、区切られている。

13年7月15日 (4)

水上バイクだ。



この後、大仏を見に行った。  青森市内の方に、少し戻る。



道から、このように。 五重塔が見えた。  拝観料、400円。

13年7月15日 (5)

青龍寺(せいりゅうじ)。  真言宗のお寺。(高野山別院)

13年7月15日 (6)

大きな五重塔。

13年7月15日 (7)

本堂。 平べったい感じ。  

13年7月15日 (10)

屋根が大きく出ているので、それを支える、斗組(ますぐみ)が魅力とある。

中に入って、本尊の裏側には、阿弥陀聖衆来迎図。  あの世から、亡くなった人を迎えに来る。

13年7月15日 (8)   13年7月15日 (9)

五重塔です。 見どころの1つ。  
五重塔は三重塔に比べて、バランスが難しくない。 たいてい、それなりに、美しい。

平成8年に建立。

13年7月15日 (11)

高さ、39㍍。 木造では、日本で4番目の高さ。

※ ここの塔は、4番目を目指したようです。
  京都の東山にある、八坂の塔が、38.8㍍。 これより、20㌢高い。 (八坂の塔  撮影は、この春)

美しいですね。 斗組(ますぐみ)が目立つ。  多いのかな。

13年7月15日 (12)   13年7月15日 (28)

※ 1番高いのは、東寺の五重塔。 54.8㍍。 国宝。(2010年撮影)
   2番目は、興福寺の五重塔。 50.8㍍。 国宝。(2010年撮影)
   3番目は、善通寺の五重塔。 45㍍。 古くないけど、重要文化財。(香川県。 この春撮影) 

※ 美しさでは、1番が室生寺五重塔。 別格の美しさ。 国宝。 (この春撮影)
  2番が瑠璃光寺五重塔でしょうか。 国宝。 (山口市 昨年撮影) 

境内の奥に、大仏はある。
途中に、水子供養。  風車は、子供が喜ぶからか。 

13年7月15日 (13)

見えました。 外です。   

13年7月15日 (14)

青銅で造られて座っている像では、日本一。 高さ、21.35㍍。
奈良の大仏は、16㍍なので、それより大分大きい。  ※ 奈良の大仏。(2010年撮影)

13年7月15日 (15)

こんな表情。 悪くはないようですが。

※ 他で、多くに分けて作った。 ここに持って来て、溶接でくっつけた。

13年7月15日 (16)   13年7月15日 (17)

中に入ることが出来る。  何、新しいことをやったらいいでしょう。

絵を見て、地獄に行くのは嫌だと思う。 それで、悪いことをしない。
話して人を説得するには、たくさん勉強して、人間を高める必要がある。
でも、坊さんといえど、みんなそうはなれない。
不足分は、この絵を利用する。 おどす。

13年7月15日 (18)   13年7月15日 (19)

仏を信じ、仏に頼る。 そうすることによって、人間強くなることがあるのか。

13年7月15日 (20)

青銅で作った像の、裏側が見えている。  ここは2階。 冷房はないから、暑い。

13年7月15日 (21)   13年7月15日 (22)

青銅で作っているから、像は長持ちする。 それがいいかなと。

日本中に、観光用にコンクリートで作った像が、いくつもある。 高さ、100㍍とか。
100年しないうちに、巨大なゴミになる。
廃墟寸前の像を、いくつか見た。 ひどい。 ※ ブログにあるけど、紹介はしませんね。

像が入る伽藍(家)を建てるのは、無理か。  東大寺の大仏殿より、大きいのが必要だが。
もしできたら、壮観。 像を磨いて、ピカピカにできる。

13年7月15日 (23)

戻る途中、美しい像があった。

13年7月15日 (24)   13年7月15日 (25)

ギボウシ(擬宝珠)の花。  茶釜の湯を、初めて飲んだ。

13年7月15日 (26)   13年7月15日 (27)

入り口にあった大師堂を見て、お終い。

13年7月15日 (29)

道の駅の建物。 5階に温泉。 道の駅っぽくない。  
建物が先に出来て、後で、道の駅にしたのか。  道の駅にすると、車旅の人が来るから。
駐車場が分かれて、散らばっている。 港の駐車場も使えるから、広く、便利。

オマケに、温泉は350円。
 ※ 東北人の考えには、自分だけ儲けるより、みんなで生きることを大事にする考えがある。

13年7月15日 (30)

地図があった。  
中心に道の駅。 温泉街は、少しさびれている。 
取り組みが、遅れている感じ。  そうは言っても、難しいことだが。

13年7月15日 (31)

少し、散歩。

ねぶたの発祥とある。 調べたら、確かにそうだった。
それだけでは、観光の武器にはならない。 
今、どんなねぶたをしているのか、それが大事なんですね。
    ねぶたで、夏の青森は一気に盛り上がった ~東北3大祭りの一つ~   他  (2010/8/2)
    弘前ねぷたまつり ~最後の雨に、切れるように燃えた~   他  (2010/8/1)

13年7月15日 (32)

温泉街。 右は、椿旅館。  版画家の棟方志功が、通った宿として、知られる。
この宿は、絵の作品を多く所有している。
 ※ 晩の8時から15分ほど、説明付で見学させてもらえるんだが、ちょっとと思って、横になったら、
   寝過ごしてしまった。

13年7月15日 (33)

※ 棟方志功は、新美南吉の、「おぢいさんのランプ」の挿絵(さしえ)を描いている。   
       全文は、ここで読めます。(ページをクリックすると、進む)

浅虫駅。 この線路は昔、東北本線だった。
新幹線の線路が別にできたので、海岸線のこの線路は、青い森鉄道線。(第3セクター)

13年7月15日 (34)

駅前の足湯。

13年7月15日 (35)

温泉のある、5階から撮影。   ※  浅虫温泉 ゆ~さ浅虫。
遠くに、津軽半島。  湾は、陸奥(むつ)湾。
       竜飛崎(岬)  津軽海峡冬景色  階段国道   他 (2009/09/02)

13年7月15日 (36)

こっちの遠くは、下北半島。  大間から、18日の午後、函館に渡る。
      地獄と極楽の風景が広がる 霊場恐山 ~むつ市~   他  (2010/9/24)

13年7月15日 (37)

昭和大仏は大きかったけど、宗教関係なので、県や市として、積極的に宣伝できないんですね。
それで、大きさ程は、知られていない大仏。

  ※ もっと、いい名前があればいいのかな、とも。 語呂のいい名前。 
    外と云うのは、美しさに、限界がある。 汚れるから。

この後は、下北半島に動きます。

【今日の歌】  西島三重子は、一応、一区切り。



【道の駅】   浅虫温泉

【明日の予定】  下北半島の、北東の突端、尻屋崎へ。

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青森県の山には、過去2度登った。   岩木山と八甲田山。
2度とも、地元の人のお世話になった。
今回3度目の登山。 今回も同じに。

花を教えていただいた。 
7月の八甲田山には、たくさんの花が咲いていた。
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青森市内から、遠くない。



ロープウェーで上がって、時計回りで。
8の字に、遊歩道がある。 ここを歩く人もいる。

13年7月14日 (1)

10時出発。

13年7月14日 (2)

右遠くに、青森市の市街地が、うっすら見えているのか。

13年7月14日 (3)

ミニ動画(16秒)



10分ほどで、山頂公園駅。  観光客もいっぱい。 ここから左の方に、出発。

13年7月14日 (4)

八甲田山は、火山の集合体とある。  左から、赤倉岳、井戸岳、大岳。 この順に登る。

13年7月14日 (5)   13年7月14日 (6)

15分ほど歩いて、湿原展望台。  右は、調べてみたら、ハイマツの雌花。  赤が、なかなか、きれい。

13年7月14日 (7)   13年7月14日 (8)

朝の2時ころ寝て、6時に起きた。 でも、頭も体も、すっきり。

ずっと森の中を歩くのではなく、しょっちゅう、見晴らしがよくなる。 
左端の、赤倉岳を目指している。

13年7月14日 (9)

左は、ハクサンチドリかなと。 
右2つは、ギンリョウソウ。 別名、ユウレイタケ。   人吉の幽霊寺で買った、かわいい、ゆうれい人形に似ている

13年7月14日 (10)   13年7月14日 (11)   13年7月14日 (12)

この後、途中で休んでいた、女性の方3人に会う。 少しお話し。 飴をいただく。
私は、先に行く。

ここを登ったら、もう楽。  レンゲツツジ。

13年7月14日 (13)   13年7月14日 (14)

左は、ハクサンチドリみたいだけど、葉が違うので、調べてみた。
ミヤマシオガマのよう。

真ん中は、オオバキスミレ。  右は、分からない。

13年7月14日 (15)   13年7月14日 (16)   13年7月14日 (17)

赤倉岳の頂上ではないけど、上に着いた。  向こうに、八甲田山最高峰の、大岳が見える。 1584㍍。

13年7月14日 (18)   13年7月14日 (19)

向こうから来た。 左向こうに、ロープウェーの山頂公園駅。
天気は悪くないけど、雲が動いている。 下界が見えない。 
※ 雲がなければ、このように見える。(2009年)  青森市。  弘前市。(山は、岩木山)

13年7月14日 (20)

登ってきた、反対側は、このように噴火の跡。 赤倉岳の説明が、頂上ではないここにある。

13年7月14日 (21)   13年7月14日 (22)

ここで、10分ほど休憩して、遅い食事。  少しだけ。

歩き出したら、さっき話した人たちがいた。

13年7月14日 (23)

追いついて、この後、適当に後ろから写真を撮らせてもらうことを、お願いする。
※  道には、人がいた方が、写真を見て楽しい。

写真を撮ったら追いつく。

13年7月14日 (24)

3人は、まず、お母さんと娘さん。 地元、青森市の人。 もう1人は、娘さんのお友達。
お母さんも、娘さんも、花に詳しい。  娘さんは、この山の花の、小さな冊子を持っていた。

左は、ベニバナイチゴ、でよかったかな。  真ん中は、コケモモ。   小さな祠。  斜めから、手を合わせる。
花の名前は、みんな教えてもらっている。 それを、メモ。

13年7月14日 (25)   13年7月14日 (26)   13年7月14日 (27)

この後、赤倉岳の頂上を通り過ぎる。 何となく、周りより高い。

このように、稜線を歩く。  いい風景。  八甲田山の、大きな魅力。  疲れを、忘れる。

13年7月14日 (29)

稜線を行くだけ行って、最後に、左に降りて右に行く。

13年7月14日 (28)

左は、チングルマの、花が終わった後の姿。 これはこれで、いい。
真ん中は、イワブクロ。  右は、?。

13年7月14日 (30)   13年7月14日 (31)   13年7月14日 (32)

井戸岳の頂上に着いた。 ただ歩いていたら、着いた。   噴火口だらけ。

13年7月14日 (33)   13年7月14日 (34)

噴火口の向こうに、大岳。 登山道が見える。
お母さんは、雪渓の上の、岩を気にしている。 何かに見えると。

13年7月14日 (35)

再び、イワブクロ。 いい花だ。

13年7月14日 (36)   13年7月14日 (37)

新しい花を見つけたら、調べる。 

13年7月14日 (38)

ミヤマシオガマ。  だいじょうぶかな。

13年7月14日 (39)

さっきの岩場。  お母さんは、羅漢像が並んでいるという。
そうして、右写真の真ん中には、お婆さんがいるという。 日本昔話の感じの。
こういうのは、私は得意。 お母さんの云うことが、正確に分かる。 あっちこっちに人。

13年7月14日 (40)   13年7月14日 (41)

さらに進む。  これは、ホソバノイワベンケイ、だったかな。  こんな花を咲かす

13年7月14日 (42)   13年7月14日 (43)

これから下るけど、雪渓が見えた。
スキーをしている人がいる。  いつ滑るか、ずっと待っていた。
よそ見は、ちょっとしかしなかったのに、その間に、滑り降りた。

13年7月14日 (44)   13年7月14日 (45)

3人は大岳に登らないので、先に行ってと云われた。
それで、私は1人で下った。   山小屋(大岳ヒュッテ)が見えた。

13年7月14日 (46)

休まないで、直ぐに登る。 30分はかからないよう。

13年7月14日 (47)

雪渓。

13年7月14日 (48)

下は、このように。  半袖で十分。 暖かい。

13年7月14日 (49)

3人も、下りてきたようだ。 お母さん、どこへ行く?。

13年7月14日 (50)

久しぶりの登山日和。  みんな、この日を待っていた。

13年7月14日 (51)

頂上が見えた。  いい花があった。 ミヤマオダマキのよう。(後で調べて)

13年7月14日 (52)   13年7月14日 (53)

頂上のすぐ下は、お花畑。

13年7月14日 (54)

着きました。  人でいっぱい。

13年7月14日 (55)

これなら、撮っても大丈夫でしょう。  八甲田大岳山頂。

13年7月14日 (56)   13年7月14日 (57)

八甲田の八は、たくさん、の意味。  
甲は、甲の形の山がたくさん。  田は、湿原の意味。(Wikipedia)

直ぐに下山。

13年7月14日 (58)

3人は、ヒュッテの近くのベンチで、休んでいた。  私も休んだ。

(1分13秒)



娘さんだったかな、カモシカだ!って、叫んだ。

(1分13秒)



しばらく休んで、花を探しながら、酸ヶ湯温泉への道を、下山。

左は、マルバシモツケ。 そのうち白くなるが、ピンクの時があるという。
このように。 美しい。 これは、いつも、花には見えていなかった。
右は、ゴゼンタチバナ。

13年7月14日 (59)  13年7月14日 (60)

左は、コケモモかな。  こんな赤い実がなる。  コケモモ酒ができる

13年7月14日 (61)   13年7月14日 (62)

左は、ベニバナイチゴ。  花を上に向けてもらった。  真ん中は、分からない。  右も、?。

13年7月14日 (63)   13年7月14日 (64)   13年7月14日 (65)

雪渓があって、ミズバショウ。 ここは、今が春。   感動。

13年7月14日 (66)   13年7月14日 (67)

イワカガミ。  品がある。  貴婦人。  花を探しながら行く。
通り抜けたら、湿原。

13年7月14日 (68)   13年7月14日 (69)

チングルマです。   ずいぶん歩いたけど、まだ、3.4㌔ある。

13年7月14日 (70)   13年7月14日 (71)

湿原に出た。 湿原は、花が豊富。   チングルマはこうです。 
遠くから見たら、ただの白い花。 
でも、よく見たら、こんなに魅力的。 黄色の部分が、華やか。

13年7月14日 (72)   13年7月14日 (73)

湿原は、続く。  花は楽しい。  下る登山者みんなに、抜かれる。 

13年7月14日 (74)

チングルマの花が終わると、こう。  チングルマは、咲いて良し、散って良し。
真ん中は、ウラジロヨウラク。  釣鐘の様な花は、みんな可愛い。
右は、チングルマの花が終わった後。  この後、ヒゲが伸びてくる。

チングルマのふわふわは、何のためにあるんだろうねって、私はつぶやいた。
娘さんは、種を飛ばすためでない、と言った。

13年7月14日 (75)   13年7月14日 (76)   13年7月14日 (77)

少し前から、お母さんがさわいでいる。 ここでこうして、写真を撮っている。
チングルマの花の群落に感動していた。
お母さんがそうだから、娘さんも、声をあげて喜んでいる。

13年7月14日 (78)

お母さんには、このように見えていた。

13年7月14日 (79)   13年7月14日 (80)

お母さんは、娘さんの友達に、チングルマを見せたかった。
今日は、それを探しに来ていた。 だから、うれしい。

雲が見える。

13年7月14日 (81)

ウラジロヨウラクと、チングルマ。

13年7月14日 (82)   13年7月14日 (83)

レンゲツツジ。  右は、モウセンゴケ。   こうやって、虫を捕まえる。 (右上×で戻る)

13年7月14日 (84)   13年7月14日 (85)

冷たい風が吹くから、木は背丈を伸ばせない。

13年7月14日 (86)

ミニ動画(19秒)



ミニ動画(9秒)



ミニ動画(12秒)



休憩所。

13年7月14日 (87)

コバイケイソウ。

13年7月14日 (88)

手前に、チングルマが、びっしり。

13年7月14日 (89)

途中、軽く雨が降ったが、今は止んでいる。

13年7月14日 (90)

湿原を、どんどん、下がってきた。

13年7月14日 (91)

ここにも、休憩所。

13年7月14日 (92)

このように、次から次と、湿原が。

13年7月14日 (93)

白いワタスゲの群落に、歓声。

13年7月14日 (94)

低い森が近づいてくる。  この花が、コバイケイソウの特徴。

13年7月14日 (95)   13年7月14日 (96)

この後、温泉の話になった。
酸ヶ湯温泉は、5時までだから、先に行ってと云われた。
その言葉に甘え、お礼を言って、別れた。

こんな道を歩いた。  あと、900㍍。

13年7月14日 (97)    13年7月14日 (98)

山の上から見えた。

13年7月14日 (99)

人気の、酸ヶ湯(すかゆ)温泉。

13年7月14日 (100)

青森と云えば、ねぶた。  ヒバ仙人風呂に入る。

13年7月14日 (101)   13年7月14日 (102)

ここの湯も、乳白色だった。 いい湯。

13年7月14日 (103)

私はいつも1人だけど、にぎやかに花を探すのは、楽しい。
4人の目で探すから、いっぱい見つかる。
たくさんの花の名前を教えていただいて、勉強になった。

今日出会った人達のように、いつまでも、感動する心を持てたらいい。
それが無くなったら、山に登っても、つまらない。

お母さんと娘さん、そしてお友達。
お世話になりました。 いい1日。 楽しかった。 
ありがとう!

【関連ブログ】   強風の八甲田山   他 (2009/09/09)
            岩木山に登りました。 ~山頂の風は 爽やかでした~  他  (2009/9/6)

【今日の歌】   花にとって、夏は一瞬なので。



【その他】  朝卵焼きを作ろうとしたら、1つの卵に、黄身が2つあった。
       今日はいいことあるなと、思った。 その通りになった。

13年7月14日 (104)

【道の駅】  浅虫温泉



【明日の予定】  浅虫温泉を散策。  それか、大仏。

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吉永小百合が、JRの大人の休日倶楽部で、こう言った。
 「旅のいい出会いは、ちょっと横道へそれたところに、あったりするものです」

2年ぶりに、長横町れんさ街の「山き」にお邪魔した。
お店は、ほぼ満席。
お客さんみんなで、和気あいあいと、楽しくお酒を飲んだ。

「山き」は、吉永小百合の八戸での撮影の時に、使われたお店。
彼女が言った通り、いい出会いがあった。
    ※    ※    ※    ※

八戸は、南部藩の城下町。

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駅裏の方から、8時過ぎに歩きだした。
タクシーが通ったら拾うつもりだったが、うまく行かなかった。

本八戸駅の裏口。  入ったら、吉永小百合がいた。

12年10月11日 (1)   12年10月11日 (2)

表から出てきた。

12年10月11日 (3)

少し歩いて、市役所。

12年10月11日 (4)

前回歩いていたので、道は分かった。

下の地図の、「さくら野」と云うビルまで来た。
この後、4つの小路に行く。 最後は、「山き」のあるれんさ街。

地図の上の方から歩いてきた。

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少し向こうの、左側に、みろく横町はある。

12年10月11日 (5)

八戸屋台村みろく横町。 

12年10月11日 (6)

小さなお店が並んでいる。 どこも、中が見える。

12年10月11日 (7)   12年10月11日 (8)

歩いてみたくなる、通り。

12年10月11日 (9)

向こうから、ここに出てきた。 今回は、店には入らなかった。
今回は、「山き」で全部飲む。

12年10月11日 (10)

ここは、たぬき小路。  屋台ではなく、小さなお店。
※ 小路は、狭い道なんだが、少しひっそりしたイメージかな。

12年10月11日 (11)

ハーモニカ横町。 ここは、静かだった。 
屋台ではないが、そのような小さい店もあるよう。
だから、ハーモニカ。 トイレが、外にあった。

12年10月11日 (12)

れんさ街にやってきた。 「山き」が見える。
 ※ 横町は、表通りから横に入る感じ。 
   小路は道をイメージするが、横町はお店や看板をイメージするでしょうか。

12年10月11日 (13)

れんさ街の案内。  最初の写真は、右端から。

文に、「軒を連ねる」「常連客」「昭和を語れる街」の言葉が見える。
れんさ街が、イメージできる。

12年10月11日 (18)

外にもお花、と云う店は、そんなにない。
私は一昨年、外の雰囲気で、「山き」に入った。

12年10月11日 (17)

反対側遠くから。 昔の雰囲気。 昭和。

12年10月11日 (15)

歩くと、店の中から、客の話が聞える。

12年10月11日 (16)

私が入る前、2人連れの人が覗いた。 店は混んでいた。 また、と云う感じで、他に行った。
今日は、平日。

その後、私も覗いた。 ほぼ、満席だった。
ママさんが、キッチンをまわってカウンターの外に来た。
また後で来ますね、と私は言った。

ここ空いてるよって、ママさんが教えてくれた。
私は、隅っこの方の席に座った。   この時、9時頃。

12年10月11日 (14)

カウンターは全部で、8人程になったのでしょうか。

ママさんに挨拶した後、ビールを飲み始めた。
下の料理も頼んで。

12年10月11日 (19)

20分程、静かに酒を飲んでいた。 たまに、ママさんと話して。
でも、いつまでも、私の場合、静かにできない。 だまってたら、退屈。

隣に2人連れの人が座っていた。 東京から、出張。
珍しい鍋料理を食べていた。 話しかけた。 
「かっけ」という料理だった。 うどんとそばの、三角の形をしたものが、鍋に入っていた。
話しは、他に移っていった。

ママさんが、2人に、私を紹介した。
その時、ブログのことも言った。
そうしたら、隣の人は、私のブログを読んでこの店を知ったと言った。

それから後は、にぎやかになった。

下の写真の鍋が、その「かっけ」と云う鍋。
いつの間にか、ママさんが、そっと置いていった。

12年10月11日 (20)

店の中は、にぎやかになった。 全体で、話しが飛び交った。
こうなるのは、ママさんの雰囲気。

ママさんは、美人さん。 だれも、ママさんに嫌われるようなことはしない。
「山き」に来たら、みんないい人になる。 楽しい人に。 私みたいな人間だって、その時はそうなる。
ママさんは、仕事の合間に、少し口をはさんだり、微笑みながら仕事をしている。

私は思った。 「山き」に時々来る人は、最後はみんないい人になるのでは、と。
この事を表現した作家がいる。 新美南吉。 「花の木村と盗人達」と云う話し。
  ※ 花の木村に泥棒に入った泥棒たちは、いつの間にか改心してしまって、いい人になってしまった。
    そうさせたのは、村人たち。 

楽しく酒を飲むと、きっと人は変わる。

楽しかったから、写真のことも、すっかり忘れていた。
後で思ったが、みんなにきちんとお願いしたら、楽しく飲んでる時の写真を撮らせてもらえたと思った。
失敗した。 
    ※ 少し話は変わるが、今まで、混浴の写真だって撮らせてもらったことがある。
      人といい関わりが出来れば、写真は、撮らせてもらえる。 
      函館に近い、恵山での写真は、これ。 本人に、了解をいただいている。 
      実は、こっちを向いた写真も撮った。 隠す所は、コンブで隠して。 遊びの世界。 

2時間ほど、時間は、一気に過ぎた。
11時半になって、お客さんは、みんな帰った。
私は、相当飲んだ。 ビールを数杯と、日本酒を何種類も。

写真を撮らせてもらった。 

この短冊は、ママさんの自筆。 こんな才能がある。 

私は端の席にいた。 こんな飾りが。 目の前が、一つの世界に変わる。

12年10月11日 (21)   12年10月11日 (22)

料理は大皿で、ずらって、並んでいた。 他にも大皿はあった。 私は、向こう隅にいた。
昔お寿司屋さんだったので、カウンターがこんな作り。

12年10月11日 (23)

吉永小百合と、ビックコミック。

12年10月11日 (24)

「山き」が、紹介された。 誰が頼んだ訳でもないのに。

12年10月11日 (31)   12年10月11日 (30)

JRの宣伝が、この店で撮影された。 
お客さんの1人が、彼女が座った椅子に自分は座っていると言った。 私の3つ程隣に。

12年10月11日 (25)

これについて聞くのを忘れた。 右の写真の中央は、ママさんが作った。

12年10月11日 (26)   12年10月11日 (27)

私が写真を撮っている間、ママさんは、後片付け。

全部ママさんが書いたもの。 まだまだある。

12年10月11日 (28)   12年10月11日 (29)

お客さんの誰かが、私のブログをママさんに、スマートフォンで見せた。
前回来た時と、花が同じと言った。  前回の花。 確かに似た花がある。

12年10月11日 (32)

調理は、奥でする。  勝手に動いていてねって言って、撮影している。

12年10月11日 (33)

向こう全体はこう。 ぐるっと、お客さんはいた。

12年10月11日 (34)

右の写真に、かっけ、とある。 これをごちそうになった。

12年10月11日 (35)   12年10月11日 (36)

色紙。

12年10月11日 (37)

いい雰囲気です。 ここに、座っていた。

12年10月11日 (38)

外をはいて、一段落。

12年10月11日 (39)

最後に私は酒を飲んで、ママさんは、ウーロン茶だったかな。
それで、お終い。

12年10月11日 (40)

ママさんの写真を、最後に何枚か撮らせてもらう予定だった。
頼んでおいて、それを忘れた。
たまたま、1枚だけ撮ったのが、これ。 この時、午前1時半。
※ お客さんが帰ったのは、12時頃だったのかな。 時刻は、写真の記録で判断している。

12年10月11日 (41)

ママさんにお礼を言って、私はタクシーで戻った。
細かな記憶は、無くなっている。

楽しい一晩でした。 今度いつ来れるだろう。
遅くまでいたので、迷惑かけたかなと、少し心配。


※ ブログは一気に書いたので、1週間ほどは、細かな修正があります。
  誤字の訂正もまだ。

【停泊場所】  マックスバリュ近くの空き地。
         ※ マックスバリュの第2駐車場のようなので、たくさん買い物した。

【明日の予定】  安家洞(あっかどう)。

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十和田湖が、青森県では、一番大きいと思っていた。
ちがった。
ちょっとだけ、小川原湖(おがわらこ)の方が広かった。

小川原湖には、伝説があった。
でも、100%伝説。 ほんの少しでも、昔何かがあったんなら、夢があるんだが。

全国的には知られていない作家だが、いいかもしれないと云う人がいた。
名前は、大塚甲山(おおつかこうざん)。
    ※    ※    ※    ※

小川原湖は、道の駅から少しの所にあった。
秋も遅いので、人はいない。

12年10月10日 (1)

場所はここ。



元々は海だったけど、海の方がふさがって、湖になった。
北海道のオホーツク海側に、同じ湖が多い。 サロマ湖とか。
海水が川から入りこんでいる。

12年10月10日 (2)  12年10月10日 (3)

クロマツの林。 
 
12年10月10日 (4)

これを見るためにやってきた。  玉代・勝世姫像。  作者は、小坂圭二という彫刻家。 青森県の人。
右は、妹の勝世姫。 左は、姉の玉代姫。  

12年10月10日 (5)

左の写真は、勝世姫。 右は、玉代姫。
現代的な表情。  この表情は、伝説の何から想像したのか、知りたいですね。

12年10月10日 (6)   12年10月10日 (7)

父である橘中納言道忠公と云う人は、歴史上の文献には、出てこない。
この地方の歴史にだけ、伝わっている人。

※ 少しでも、実際の歴史と関わっていれば面白いなと思う。
  小町伝説や鬼無里(きなさ)伝説、そして和泉式部の伝説は、ほんの少し、事実かもしれない可能性が残っている。

※ 下の2つの資料は、町のHPからお借り。

12年10月10日 (32)

何の事実もなく、小さな伝説が、大きくなったかも知れない。

他に考えられるのは、何かの事実があって、伝説が生まれ可能性もある。
玉代・勝世姫の伝説の特徴は、2つあって、
 ① 湖に身を投げていること。
 ② 父も娘たちも、都からやって来ていること。

湖に身を投げた、都から誰かがやってきた。
このことは、長い歴史の中で実際にあって、伝説の卵のようなのが、まず生まれた。
そうして、伝説は変化していき、文にまとめられた時、その形が定着した。
こんな風に、思うんですが・・・。

下の文に、六戸郡~~縁起に、とある。  これに、まとめられた。

12年10月10日 (34)

台座の裏に、このような文。
龍神の舞って、どういう意味だろう。

12年10月10日 (27)

この伝説が、もっと奥の深いものだったら、阿波の人形浄瑠璃のような、一つの作品になるでしょうか。
徳島で見たのは面白かった。 娘が両親を探す旅に出る。 会うけど、親は名乗れない。 後に、間違って殺すんだったか・・。
  ※ 涙を誘う 人形浄瑠璃 傾城阿波の鳴門 「巡礼歌の段」 ~県立阿波十郎兵衛屋敷 徳島市~  他  (2010/12/28) 
  ※ 人形の娘さんは、こんな表情を私にしてくれました

正面から見ると、こう。

12年10月10日 (8)

穂は付いていなかった。

12年10月10日 (9)

スズメがチュンチュク鳴いているが、見えない。 

12年10月10日 (10)   12年10月10日 (11)

小さな山に登った。  像は、向こうにあった。

12年10月10日 (12)

道の駅方面。 東北町の中心街は、少し右の方。

12年10月10日 (13)

小川原湖。

12年10月10日 (14)

ここは、ふれあい村、となっている。

12年10月10日 (15)

シーズンが終わって、ひっそり。

12年10月10日 (16)   12年10月10日 (17)

三沢基地が近いので、戦闘機がひっきりなしに飛んでいる。

12年10月10日 (18)

広い。

12年10月10日 (19)

ワカサギ、シラウオ、ハゼ、シジミ(ヤマトシジミ)、ウナギ などが棲む、豊かな湖。

12年10月10日 (21)

マリモの仲間の「ウィットロキエラ・サリナ」という珍しい植物が発見されている。
※ 詳しくは、ここに

12年10月10日 (20)

何かありそうなので、行ってみることに。

12年10月10日 (22)

神社があった。 大きな木は、ケヤキ。 樹齢、450年とあった。

12年10月10日 (25)

勝世姫を祀っている。 ※ 勝世姫が、この湖に身を投げたので。

12年10月10日 (24)

簡単な、伝説の説明。

12年10月10日 (23)

ふれあい村を通って、戻った。

12年10月10日 (26)

大塚甲山の句碑がパンフレットにあったので探した。  玉代・勝世姫像から、少し離れた所にあった。 

12年10月10日 (28)

彼の代表作でしょうか。

 焔~は、ほのお。   
 経は、たて。 緯は、よこ。 ※ 地球の経度は、縦の線で。 北緯とかの緯度は、横の線であらわす。

我が世の綾を織り成さん、がいいですね。
どう生きて行こうかって、言っている。

12年10月10日 (29)

甲山の説明。   荒れた生活だったよう。

12年10月10日 (30)

大塚甲山の作品は、甦るかもしれない。  ※ 県のHPからお借り。

12年10月10日 (33)

ネット上に、下の作品があった。 ※ 日本ペンクラブ:電子文藝館。

     冬の蝶

   灰色深き冬空の
   見る\/雨のこぼれきて
   膚(はだへ)に告ぐる寒き日を
   覚束なくも飛ぶ蝶よ。

   春は菫の花に泣き
   夏は小百合の香に酔ひて
   闌なりしその夢は
   萩吹く風にさめたるか。

   つらく悲く淋くて
   われも泣きたきこの雨よ
   なが脆くして美しき
   羽をうたするになど耐へん。

   夕くれさればこの雨は
   やがて雪ともかはるべし
   さらば凍えんなが命、
   それとも知らで飛ぶことか。

   長らふまゝに吹きつのる
   嵐烈しき世と知らば
   紅葉が下(もと)に汝(な)が骸(から)を
   埋めたらんに口惜しく。

   われもこの世は佗び果てゝ
   暫しは歌にかくるれど
   まださめやらぬ胸の血ぞ
   来ても縋れや冬の蝶。
      ◯
   石の上に白き胡蝶の凍えたり。

      農夫
  
   帰牛(きぎう)の群にまじりつゝ
   帰る農夫の簑の上(へ)に、
   胡桃の葉散る村外れ、
   秋の葉黄ばむ森の上。
   牛と無心に野辺に出で、
   牛と悠々家を指す、
   あゝ生涯は平(たひらか)の、
   村の径(こみち)の如くなり。
   美なる自然の懐(ふところ)に、
   かき抱かるゝ幼子(をさなご)と、
   言はゞや言はん、聞けうたふ、
   罪なき恋の一節(ひとふし)は、
   彼等の父も其父も、
   ここに唱(とな)へし調なり。

碑の反対側は、こう。 こっちも大塚。 どのような関係かは、確認できない。

12年10月10日 (31)

夜が寒くなってきた。 秋が少しずつ、深まっていく。 暗くなるのも早い。


【道の駅】   おがわら湖

【明日の予定】  八戸の横町へ。 「山き」に。  ※ お邪魔すると、連絡した。
           ※ 八戸屋台村みろく横町 長横町れんさ街 他 ~八戸市~   他  (2010/9/25) 

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今日行く所に有名な観光地は無いんだけれど、何かあるかなって、行ってみた。

歴史の中で、下北半島は、中央からは遠い場所だった。
それでも、この地を支配していた者はいた。
    ※    ※    ※    ※

左端の、ピンクの○に来た。 
九艘泊(くそうどまり)という地域。

 ※ 下から行った。 道は、九艘泊で行き止まり。

12年10月9日 (1)

変わった名前。 調べたら、こうだった。

義経伝説なんだが、義経は北海道に行く時、ここに来て、停泊したと云う。
嵐を避けるため。 その時の船の数が、9艘。 それで、九艘泊。

※ 津軽半島を通ったと云う伝説もある。
  三厩(みんまや)という所には、義経寺があった。

やっと1人、人がいた。

12年10月9日 (2)

写真の人に、展望台への道や、サルがいるかもしれない所を聞いた。
どれも、見つけることは出来なかった。

これかなって云う道はあったが、歩ける道ではなかった。

12年10月9日 (3)

この地域は、イワシの焼干しを作るのが、盛んなよう。
 ※ 焼干しラーメンを食べられるチャンスがあれば、食べてみたい。

九艘泊は、贈与交換の村だと云う。 どういうことか。

例えば、イワシの焼干しをする仕事を手伝ったとする。
普通は、賃金が支払われる。 
でも、ここは違う。 魚とかが、お金の代わりに渡される。
もらった人は、さらに、それを米に交換したりもする。

面白いことがある。
体調が悪かったり、年を取っていたりして、手伝えない人もいる。
その人にも、魚は配られる。 働いた人と同じように。
大ざっぱにいえば、こんな感じ。

お金を使うことはもちろんあるが、助け合いの村(地域)だ。

12年10月9日 (4)

海岸沿いの道を、戻った。  鯛島(弁天島)が見えた。

12年10月9日 (5)

この島には、伝説があった。 (日本の島へ行こう、より)

  鯛島の背中にある弁財天には征夷大将軍“坂上田村麻呂”にまつわる伝説が残されています。
  蝦夷(東北)征伐でこの地を訪れた田村麻呂は、村の娘と恋仲になり子を孕ませてしまいます。
  しかし、田村麻呂は役目を果たすと都へ戻ってしまい、残された娘は恋しさのあまり悲嘆に暮れ、
  子供を生んだ後自ら命を絶ってしまいます。
  哀れんだ村人は少しでも田村麻呂に近づけるようにと鯛の形をした島に娘を葬むりますが、
  島の周囲では遭難が続き娘の祟りだと恐れられるようになります。

  後の南北朝時代、都落ちした藤原藤房がその話を聞き、鎮魂のために建てたのがこの弁財天だと言われています。

この話は、戦国時代より、ずっと前の話し。
生まれた子の子孫がいたら、面白い。 坂上(さかがみ)とかの苗字で。
地域の半分くらいが坂上家だったら、申し分ない。

九州の椎葉村にも同じような話があって、その村には、那須家がたくさんあった。
 ※  福島原発は大丈夫なのか。  ※ 那須大八郎と鶴富姫の悲恋 ~椎葉村~  他  (2011/3/15)
 ※(上のブログを書いたのは、震災の4日後。 次の日、東北に向かうことを決める)

鯛と云うよりは、鯨(くじら)ですね。
地元の人は、白い灯台は、鯨が潮を吹いている、というそう。

12年10月9日 (6)

海釣り公園があったので、寄った。

12年10月9日 (7)

左奥の生簀(いけす)で釣るよう。 平日は休み。
面白い滑り台。
近くに、飛びこみ禁止とあった。 海が浅いからか。

12年10月9日 (8)

この辺りから、海に落ち込む急な崖はなくなる。 遠くの山は、釜臥(かまぶせ)山。

12年10月9日 (9)

釜臥山は、右かな。

DSCF68lkp28

砂浜の砂は、小砂利ではない。  凝灰岩が風化した、白い砂のよう。

12年10月9日 (10)

背丈の低い花。 名前は?   
 ※ 追記 「ハマニガナ」です。 コメントで教えていただきました。 漢字では、浜苦菜。

12年10月9日 (11)

少し走って、蛎崎(かきざき)地区。 小さな神社。  蛎崎八幡宮。
何か歴史が分かるかなと思って、停まった。

DSCF68yyyt43

難しい。 下北半島の支配者の移り変わりを理解するのは、大変。

武田修理太夫信義とある。
始め、武田信義のことかなと思ったが、別人。
 
※ 武田信義は、甲斐武田氏の初代当主。  信玄は、16代目。

DSCF6pppk841

少し走って、むつ市川内町。 立派な煉瓦の囲い。

12年10月9日 (12)

建物を見ても、酒屋とか何だとかは分からない。

12年10月9日 (13)

調べたら、この地方では名のある人のお家だった。 先祖も、それなりの人。

12年10月9日 (14)   12年10月9日 (15)

人には会わなかったので、聞けなかった。

12年10月9日 (16)

コスモスの季節でしょうか。

12年10月9日 (17)

下の地図のパーキングで、今日は停泊。

12年10月9日 (19)   12年10月9日 (18)

小さな展望台。

12年10月9日 (20)

道は、ずっと海岸線。

12年10月9日 (22)

ここに停めた。 夜になったら、他に車は無い。 

12年10月9日 (21)

今日見た地域の人達は、例えば、青森市まで行くのは遠い。 フェリーで行くよう。
※ 大間の人達は、函館に行っていた。
  だから、大間の町は、函館市大間町に感じていた。

※ 追記  書き忘れました。 
      川内町は、「北の川柳の町」を目指している。
      行ってないが、川内湖に時実新子(ときざねしんこ)の文学碑があるそう。
      自分の町とは、何の関係もない人だが、文学碑をつくった。
      こんなのも「あり」なんかなと、思った。
  
      時実新子と云う人は、下のような作品を残している。
      面白いですよ。

       心奪われ阿呆のような日が流れ

       どうぞあなたも孤独であってほしい雨

       何でも二つ並べてしまう淋しがり

       男の嘘に敏感なふしあわせ

       爪を切る時にも思う人のあり

       孤独ではない恋人を見た孤独

       妻をころしてゆらりゆらりと訪ね来よ       

       泣いた泣いた泣いた沢山泣いたたくあんかじる
   
       困らせて泣かせてみたいそれも愛

       慕われているしあわせの髪を梳き

       嫌い嫌い嫌い二の腕まで洗い  

       死ぬほどの思いも逢えばあっけなし

  ※ 時実新子(本名:大野恵美子)(1929年~2007年)
  ※ こんな人

【停泊場所】   むつ市川内にある、パーキング

【明日の予定】  南下します。

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最初に見た時に、撮っておくべきだった。

自然の北限のサルを、一度だけ見た。
また現れるだろうと思ったが、それが最後でもあった。

仏ヶ浦は、円空が彫ったかのように、岩の仏が林立していた。
    ※    ※    ※    ※

海岸沿いの道を、仏ヶ浦に向かった。

大間から離れると、海岸線の風景は、厳しくなってきた。

12年10月8日 (1)

上の写真の反対側。

12年10月8日 (2)

岩に特徴がある。 カメの甲羅のよう。 

12年10月8日 (3)   12年10月8日 (4)

コンクリートの護岸も、風化が始まっている。

12年10月8日 (5)

佐井村の長後(ちょうご)と云う集落に、少しだけ寄った。
煮干しのような、小さな魚。

12年10月8日 (6)   12年10月8日 (7)

地図の下が海。 上は山。

12年10月8日 (8)

山の登って、長後の集落を。 
海岸沿いの道は、ここで終わって、山越えになる。

※ この写真を撮っている時、札幌のTさんから電話が来た。
  「北の旅人」を聴いたと言った。
  取り組みが終わったことを、確認した。

12年10月8日 (9)

福浦地区。 この港からも、仏ヶ浦への観光船に乗れる。 

12年10月8日 (10)

峠越えの頂上を過ぎた所に、展望台があった。

12年10月8日 (11)

この風景。 他では見られえない。 岩が林立。  煙のような白いのは、何でしょう。

12年10月8日 (12)

向こうの陸地は、津軽半島。

12年10月8日 (13)

峠を下る途中に、駐車場。 仏ヶ浦には、歩いて山を下りる。

12年10月8日 (14)

10分ほど歩く。 熊に注意とあった。 前を行く人は、それを心配している。

12年10月8日 (15)   12年10月8日 (16)

視界が開けた。

12年10月8日 (17)

下に、小さな神社。 左の岩穴に、石仏が。

12年10月8日 (18)

※ 帰りに撮った写真。

12年10月8日 (41)  12年10月8日 (42)

この風景。 岩がそびえるように、立っている。

12年10月8日 (19)

反対方向。 岩は風化して、上の方は、複雑な形で残っている。

12年10月8日 (20)

階段を下りて、この場所に来た。

12年10月8日 (21)

岩は、緑色凝灰岩(りょくしょくぎょうかいがん)だそう。 火山灰が降り積もって出来た。
日本列島が出来た時の、古いもの。

12年10月8日 (22)

※ 凝灰岩が、固い岩の上に乗っかっていたら、そのうち風化して柔くなる。
  そうしたら、地滑りを起こしやすい。
  湯殿山に行った時、そんな地域があった。 
  即身仏を見た寺もそうだった。  

岩はもろい。 波や雨、そして風で風化する。 

硬い所と柔い所があるのか、誰かが彫ったようになっている。(上の方)

12年10月8日 (23)

岩の間を歩いて行ける。

12年10月8日 (24)

真ん中の岩が無くなった頃、左の方にまた、新しい風景が出来るのか。

12年10月8日 (25)

岩がもろいから、登るのきっと無理。

12年10月8日 (26)

煙が見えた。

12年10月8日 (27)

振り返って撮影。

12年10月8日 (28)

普通の海岸のように、石ころがない。

12年10月8日 (29)

男の人が、煙の正体を突き止めに行った。 ゴミを燃やしていた。 興ざめ。

12年10月8日 (30)

この風景も、個性的。

12年10月8日 (31)

12年10月8日 (32)

人の顔や仏像にも、見えてくる。

12年10月8日 (33)

青森県の日本海側に、キャニオンと云う似た風景がある。

12年10月8日 (34)

どんな仕組みで穴があくのだろう。

12年10月8日 (35)   12年10月8日 (36)

小さなお地蔵さん。 あの世の風景と重なるのか、石を積む人もいる。

12年10月8日 (37)

大町桂月の和歌。  1922年(大正11)に、来ている。
 「神のわざ 鬼の手つくり 仏宇陀 人の世ならぬ 処なりけり」

※ 仏ヶ浦は、昔、仏宇陀(ほとけうだ)と呼ばれていた。

12年10月8日 (38)

右が海。 向こうから来た。 

12年10月8日 (39)

この風景が開けていた。

12年10月8日 (40)

この道を戻る。

12年10月8日 (43)

曲がりくねった道を走った。 狭い部分もあるが、問題なく走れる道。
途中で2匹の猿を見た。
通りすぎたことと、また現れると思って、降りて写真を撮らなかった。
再び、自然の北限のサルには出会わなかった。

ぬいぐるみのように、ふっくらした猿だった。

こう思った。 撮った時だけ、再度現れる。

現在地に来た。 赤○の海が見えた。

※ 下北半島は、鉞(まさかり)の形をしている。
  どこが下北半島なのか。 
  鉞の柄(え)の部分を含めた、見る部分全体が、下北半島。
  六ヶ所村から、上。

12年10月8日 (44)

陸奥湾。

12年10月8日 (45)

道の駅「わきのさわ」に着いた。 ここは、むつ市。

12年10月8日 (46)   12年10月8日 (47)

イノシシが獲れるようだ。 イノシシラーメンがあった。

12年10月8日 (48)

米の収穫。

12年10月8日 (49)

北限のサルを飼っているところがあった。

12年10月8日 (50)

大きな檻の中にいた。  現在、全体で63頭。

12年10月8日 (54)

観光用に飼っている。  毛が長い。

12年10月8日 (51)

1982年(昭和57年)に、この地区で悪さをした猿が現れた。 
全体の3分の2の、82頭が捕獲された。 
これが、飼い始めた最初。

12年10月8日 (53)

※ 観光情報誌に、この地が、サル生息北限地とある。
  これは間違いで、下北半島全体が、北限のサルの生息地。

こっちは、サル山。

12年10月8日 (52)

今は、サルと人間がいがみ合っている。 サルは畑を荒らす。

ずっと昔は、こんなことは無かった。 サルは山奥にいた。
でも、山は自然の森ではなくなった。 同じ木ばかり植える。 
サルは植物性の雑食。 木の実が無ければ生きていけない。
仕方なく、山を下りた。

※ 暖冬と云うこともあって、サルは増えた。(子ザルが冬に、昔ほど死なない)

それでも、冬はやっぱり寒い。 間もなくやってくる。

12年10月8日 (56)

直ぐ近くに、脇野沢温泉があるので行ってみた。 350円。
事情があって、温泉ではなく、沸かし湯だった。 私にとっては、大きな問題ではない。

帰りに見た、稲。  仕事を手伝ってみたい。 

12年10月8日 (57)

道の駅の全体風景。

12年10月8日 (58)

本州の旅は、晴天でスタートしました。

【動画】



【道の駅】   わきのさわ

【明日の予定】 海岸沿いを東に動きます。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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