キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

いよいよ明日、北北海道大会の準々決勝。
柴門くんがどんなピッチングを見せてくれるか楽しみ。

今日は、神社にお参りした他は、特別な見学はしていない。
晩は、Mさんのお家で御馳走になった。

蜂屋のラーメンなど、小さなことをいくつか紹介。
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行ったのは小さな神社。  西御料地神社。

s-2018年7月17日 (1)    s-2018年7月17日 (2)

組み合わせ。  ※ 勝ち負けの分かるのが見つかったら、差し替え。

相手は旭川実業。
11時半からだけど、早まるかも知れないので、10時半には着くように。

DSCF2058ppppppp.jpg

西御料地神社。

   ※ 市街地の神社は市内の高校を応援するかも知れない。
     それで郊外の、ここに来た。

1回戦を勝たせてもらったお礼も。
2日前も、お願いしている。

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横に、祓戸石。   はらいど石、と読むのかな。  初めて見る。

  ※ お祓いに使うのか。  調べても詳しく分からない。

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蜂屋のラーメンを食べに来た。  少し先の左に。 
信号から向こうは、3条15丁目。

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左を見たらこう。   正面に大判焼きのお店。

  ※ この写真は、数日前に撮影。 
    お店に寄ったために、蜂屋の店が閉まってしまった。

s-2018年7月17日 (11)

たい焼きなども売っている。
姉の旦那が好きなので、たまに買う。

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大判焼きだけど、おやきとも云う。  お焼きとも書く。

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※ 余談 信州でのおやきは、こんなの。  お焼きとは書かないのかな。
  蒸している。  昔は焼いたよう。

  中に野沢菜とか。  人気の食べ物。

s-2018年7月17日 (5)

※ 現在 18日の9時20分。
  第一試合が、コールドになる可能性。

  スタルヒン球場に行きます。

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【停泊場所】    Mさんの家の駐車場。

【明日の予定】    紋別高校の応援。

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今日は紋別高校の応援。
知ってる子は、ピッチャーの柴門くんだけ。

姉の家から自転車でスタルヒン球場に。
40分ほどかかって。

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国道40を行った。

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前の試合が早く終ったので、試合が早まった。
球場の3塁側スタンドに出たとき、試合開始のサイレンが鳴った。

場所を探してカメラを準備してる間に、2点が入った。
幸先がいい。

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柴門くん。  ピッチャー。  立ち上がりは何とか切り抜けた。

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また1点入った。

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3回表。   

s-DSCF2002.jpg

2死満塁になって、8番柴門くん。

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打った。

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右中間へ2塁打。  2点入った。

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楽になった。

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3回裏。  ランナー1・2塁。

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レフトにホームラン。  自分の前を集団が通って、ボールは見えなかった。

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柴門くんの家族は、もっと左の紋別高校の応援団の方に。

s-18年7月16日 (16)    s-18年7月16日 (17)

安定したフォームで投げる。

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昨日の雨で1日順延になって、今日。

時々打たれても、大崩れの雰囲気はない。
地区予選は点数を取られていない。

点を取られたときの心の持ち方を、監督やコーチからきっと指導を受けている。

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一昨日写真を撮ってくれたOさんは、1塁側で撮っている。
柴門くんが、左投げだから。

  ※ 報道陣が使うような望遠レンズを使って。

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1点入って、1点差。  試合が分からなくなってきた。

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1点が欲しいなと言ってたら、柴門くんが2塁打。

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バッティングも悪くない。  もしかして、2刀流。

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3塁に進んだ。 

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自分は、細かなことを記憶していない。 
  ※ ネットのどこかで分かるのでしょうか。

ホームインして1点。   嬉しそうだ。

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貴重な1点。   あと4回。

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6回裏に山場が。  岩見沢農、ランナー1・3塁。
バッターが三振。 1塁ランナー2塁にスタート。 キャッチャー2塁に投げる。

3塁ランナースタート。 2塁からボールはホームに。 間一髪アウト。
この時は、運も味方してくれたと思った。

しぶとく投げた。  あと2回。

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疲れてても、気迫は変わらない。     大きなフォームの投げ方だと、観客の誰かが言った。

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渾身の力を振り絞って。

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高校に入って投げ出したのに。

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柴門くんを中心に、紋別は力を付けた。  北北海道大会、初出場。

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8回を切り抜けた。 あと1回。

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あと3人。

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あと1人。

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決まった。

s-18年7月16日 (41)

柴門くん、右端。

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6安打に抑えた。

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これで、ベスト8に。

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校歌が爽やかな風に乗って流れた。

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応援団にお礼。  いい笑顔の子がいる。  彼は右から2番目。

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前から2番目。  清々(すがすが)しさを感じる表情。

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家族を見つけたのか。

s-18年7月16日 (48)

自分は、1塁側のOさんの所に移動。
旭川実業と釧路明輝の試合を一緒に観戦。  2回まで。

  ※ 旭川実業が勝つ。 明後日、紋別は旭川実業と準々決勝を。

s-DSCF2013.jpg

新聞記事。 上に書いた、バックホームの瞬間。 
 
守備陣は冷静だった。  結果、天は紋別に微笑む。

北海道新聞の記事。

DSCF2055ppp.jpg 

読売新聞の記事。

s-DSCF2025.jpg

柴門くんは、しのいだとある。   粘り強かった。

 s-DSCF2026.jpg

ネットの記事。

s-18年7月16日 (3)

次の試合が楽しみ。
とにかく、次の試合が大事。

乗り越えたら、夢が見えて来る。
でも、それを忘れて次の試合。

【今日の歌】   北海道紋別高等学校校歌    歌ってるのは、さとうさらら。



【停泊場所】    姉の家の前。   

【明日の予定】  昨日行った神社に、再度行ってくる。
         お礼と明後日のお願いをしに。

         見学場所は決まっていない。 天気はいい。

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羽衣の滝は百名滝のレベルではなく、全国ベスト10に入る滝。
何段にも分かれ、優雅に流れ落ちる。

ところが、5年前に観瀑台周辺が土砂崩れ。
ずっと見学できないでいた。

今年6月に整備され見学可能に。
少し前の7月3日にそこへの道が壊れ行けない状態。

11日に道は通れるように。
  
 ※ 今日の写真は、15日雨なので14日の午後に撮影。
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忠別川の上流に。

  ※ この川の水は、旭川市民の水道に。 いい水を利用できる市民は幸せ。

s-18年7月15日 (2)    s-18年7月15日 (1)

この5年間は、登山道を行けば見ることは出来た。  後ほど紹介。

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公共の駐車場がある。 滝が見れないから、天人峡温泉は客が減り、温泉街は荒れた。

ここから850㍍。

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振り返って駐車場を。

s-18年7月15日 (13)

少し行くと、トムラウシ方面への登山道。 1.5㌔登れば滝が見られる。

s-DSCF1952.jpg

クマのいる道を行くから大変。  滝見台からは、下のように羽衣の滝の全貌が見える。

   天人峡 羽衣の滝を、登山道の滝見台から観る。 標高差300㍍を登って。~東川町~ 他 (2014/8/25)

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天人閣。   昔何度か。 ※ 経営者が代わり、何とかやっている状態。

s-18年7月15日 (15)

歩いて楽しい遊歩道を行く。

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仏のように岩が立っている。

s-18年7月15日 (19)

花は少ない。

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忠別川の水量は多い。 山奥なのに。

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観光客が多いので不安はない。

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羽衣の滝は、2つの滝が合わさっている。   右からのが少しだけ見えた。

s-18年7月15日 (23)    s-18年7月15日 (9)

左からのがこのように。    

落差270㍍。  ※ 落差が100㍍を越えたら、大きな滝。
天から落ちて来る。

s-18年7月15日 (27)

左は、今回撮影。   中央は以前に。  滝つぼが見える。  右は、登山道から。

s-18年7月15日 (24)      s-18年7月15日 (4)    s-18年7月15日 (7)

滝が大きいから、水はゆっくりと。 岩肌を滑るように。



奥への道。  敷島の滝への道。 調べたら途中通行止め。

s-18年7月15日 (26)    s-18年7月15日 (25)

以前撮影。   豪快。  ナイアガラに例えられて。

   天人峡~羽衣の滝・敷島の滝~  他 (2009/07/31)

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戻ります。  今の時代、川が荒れたら大変。

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右のとがった岩でしょうか。

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観瀑台から滝つぼは見られなかった。
今後、滝の近くまでの遊歩道は出来るでしょうか。

羽衣の滝の魅力の半分を、今日は見ることが出来ました。

【停泊場所】  姉の家の前。   

【明日の予定】     高校野球の応援。  11時半から。

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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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過去の記事の上渚滑のSさんは、柴門(しばかど)さんのこと。
子供さんが、紋別高校のピッチャー。

北見地区の予選を勝ち抜いて、北北海道大会に。
開会式が今日。 明日最初の試合。

スタルヒン球場に行ってきた。
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石狩川の近く。

s-18年7月14日 (2)    s-18年7月14日 (1)

姉が送ってくれた。   スタルヒン球場。  今年は100回目。

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スタルヒンは旭川市出身。

s-18年7月14日 (33)

紋別は明日の第2試合。

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3塁側に座った。

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柴門くんはピッチャー。  左端。  尚憲(ひさのり)くん。

s-18年7月14日 (37)

柴門くんのお母さんに、どこにいるの、とメール。
すぐ近くにいた。   知り合いの人達と一緒に。

ビデオが、私の場所の方が撮りやすいので、私の隣にお母さんだけ来た。
開会式が始まる。

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審判や大会関係者、報道陣。

s-18年7月14日 (4)

入場開始。

s-18年7月14日 (5)    s-18年7月14日 (6)

16チームでの戦い。 

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紋別が来た。

s-18年7月14日 (8)

柴門くんは、右の列の前から5番目。   少し笑顔の子。

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中学校は上渚滑中。  野球部は無かった。 高校に入って本格的に投げ始めた。
元日ハムの浅沼コーチとの出会いがあった。

ggghhhhj.jpg   ggghjkkk.jpg

向こう列(右側)前から5番目。(後ろからも5番目)

s-18年7月14日 (11)    s-18年7月14日 (12)

こちらに来た。

s-18年7月14日 (13)    s-18年7月14日 (14)

中学校時代、肩の酷使をしていない。
今となっては、大きなプラス。

s-18年7月14日 (15)    s-18年7月14日 (16)

最初は岩見沢農業。

お母さんはずっとビデオを回している。  時々話して。

s-18年7月14日 (17)    s-18年7月14日 (18)

小学校低学年の時から、フットサルなんかでも、自分の判断で好きなように動いていた。
それが子供としての大きな特徴だと、お父さんと話したことがある。

肝っ玉が大きいというか、オタオタしない。

右から二番目。

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背番号1。

s-18年7月14日 (20)

いい天気になった。 薄日が差すと暑い。
それでも、全国で始まった予選の開会式では、きっと一番涼しい。

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帽子に手と子の後。  阪神の金本監督の立ち姿に、共通するものを感じる。

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前に進んで整列。

s-18年7月14日 (24)

開会式が。  国歌、大会歌(栄冠は君に輝く)、挨拶など。

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4回勝ったら甲子園。  どんな思いでいるのか。 中央に。

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選手宣誓。

s-18年7月14日 (27)

お父さんとお母さんは、用事があって一旦上渚滑に戻る。  晩にまた来る。

  ※ お父さんはテレビにも出て、顔は知れてしまった。
    それで、この記事でも、2人の写真を載せることに。

    みんなに挨拶して、この後上渚滑に向かう。

s-18年7月14日 (28) 

第一試合を見る。  武修館と釧路江南。

そうしたら、車でお世話になっているOさんが私を見つけてやって来た。
奥さんと一緒に。  3人で見学。

Oさんは、柴門くんの写真を撮ってくれていた。 何百枚も。

  ※ 高価な望遠レンズとカメラで。 RAWで。
  ※ この記事の写真とは、別世界の写真。 柴門さん、喜ぶ。

速報が出た。

s-18年7月14日 (41)    s-18年7月14日 (40)

途中で戻る。   Oさんに買物公園まで送ってもらった。   佐藤忠良の像。   正面に旭川駅。

s-18年7月14日 (42)

旭川駅。  隣にイオンモール。

s-18年7月14日 (43)

石川啄木が旭川に寄ったことが。

   北彩都ガーデンを通って旭川駅に。 イオンに旭川駅がある感じ。 啄木が15時間いた。~旭川市~ 他 (2017/7/17)

s-18年7月14日 (44)    s-18年7月14日 (45)

駅裏には花園。

s-18年7月14日 (46)

列車で神楽岡駅に。  姉の所に。

s-18年7月14日 (47)

外の風景。

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いよいよ勝負の日が。

きっと、たんたんと投げるでしょう。
自分の持ち味を生かして。

楽しみです。

【今日の歌】   フルバージョン【朝日新聞公式】  第100回全国高校野球選手権記念大会「ダンス」篇



【停泊場所】    姉の家の前

【明日の予定】     11時30分から1回戦。     天気は雨の予報。

         ※ 15日の朝の7時過ぎに、柴門さんの奥様からメール。
           試合は順延になったと。  夜からの雨は止まない。

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年間パスポートがあと1週間ほどで切れる。
今回は、北海道の動物を見学することに。

一緒に、新しい取り組みの確認も。

実際に行ってみると、子どもが生まれたり変化があり、
初めて知ることも多かった。
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動物園の見学の後、北見方面また美瑛方面への移動は楽。

s-18年7月13日 (1)

山の上の東門から、いつも入る。   無料駐車場があるので。

s-18年7月13日 (2)

カピパラがいた所の改造が進んでいた。

s-18年7月13日 (3)

クモザルを眺めながら。

s-18年7月13日 (4)    s-18年7月13日 (5)

ここに、北海道の動物が集まっている。

    ※ 猛禽類の説明が  オオワシなどは、タカ目なんですね。   ワシ目は無くて。
        王者のワシが、何でタカ目なんだよと、不満を言いそう。

s-18年7月13日 (43)    s-18年7月13日 (6)

ワシミミズク。

s-18年7月13日 (8)

こっち向いている。  北海道の北部で見られる。  見たとか云う情報を聞いたことはない。

キツネを襲うことができる。  大型のフクロウ。

s-18年7月13日 (9)    s-18年7月13日 (7)

カラスのように、いつも見られたらいい。  自分が見たのは、エゾフクロウだけ。 浮島湿原で。
シマフクロウは声だけ。 養老牛温泉で。 ここに

s-18年7月13日 (10)

エゾフクロウ。

s-18年7月13日 (12)

顔が可愛い。   人の顔のよう。

s-18年7月13日 (13)    s-18年7月13日 (11)

オオワシ。

s-18年7月13日 (14)    s-18年7月13日 (22)

鋭い目つき。   飛ぶ姿は美しい。(旅に出る前。 紋別市、藻別) 
白と黒と黄色。  直ぐに分かる。

s-18年7月13日 (15)   s-18年7月13日 (16)

目の前にもう1羽。  直ぐに気付かずびっくり。

s-18年7月13日 (20)    s-18年7月13日 (21)

アカゲラ。   スズメも一緒にいた。  

s-18年7月13日 (17)

木彫りみたい。   三陸(北山崎)で見たアカゲラ

s-18年7月13日 (18)    s-18年7月13日 (19)

タンチョウの舌を初めて見た。  長い。  水の中にエサの魚がいる。

s-18年7月13日 (23)    s-18年7月13日 (24)

シマフクロウ。    右に2羽が見える。

s-18年7月13日 (25)

こうです。

s-18年7月13日 (26)

貫禄十分。   コタンコロカムイ。  集落を守ってくれる。

s-18年7月13日 (28)    s-18年7月13日 (27)

子供が2羽いるとあって、探した。  いたいた。

s-18年7月13日 (30)

すっかり大きい。   説明の虹彩は、目の色のことなんですね。

s-18年7月13日 (31)    s-18年7月13日 (29)

タンチョウが、空を見上げて鳴いた。


s-18年7月13日 (32)    s-18年7月13日 (33)

新しいお客様。   シロフクロウのメス。   真っ白でない。   笑ってるみたい。

s-18年7月13日 (35)    s-18年7月13日 (34)    s-18年7月13日 (40)

何年も前からいるオス。  こっち見てる。    シベリアから渡って来たのが見られるよう。

s-18年7月13日 (36)    s-18年7月13日 (41)

最後はヒグマ。

s-18年7月13日 (39)

こっちに来た。  大きくなると、肩の部分の筋肉が盛り上がってくるのがいる。

s-18年7月13日 (38)    s-18年7月13日 (37)

クルマユリ咲いて。

s-18年7月13日 (42)

この花も好き。   右は黄色っぽいけど、エゾカンゾウでしょうか。

s-18年7月13日 (44)    s-18年7月13日 (45)

最初の写真は、この2階から撮った。

s-18年7月13日 (46)

天気がいいと、北海道も暑い。 
夜は涼しいので、苦労は少ない。

この夏の北海道で、自然の動物にどれだけ出会えるでしょう。

【停泊場所】    姉夫婦の家の前

【明日の予定】    高校野球北北海道大会の開会式を見る。  8時半から。   試合も少し。
             明後日の11時30分からの、紋別高校の試合を応援。

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富良野岳に花があったと姉夫婦は言う。
12日は天気がいいと分かっている。

行ってみるか、となった。
チャンスのある時に行かないと、行けない。

この夏も、不安定な天気が続く。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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十勝岳温泉から歩く。  十勝連峰最南端の山。

s-18年7月12日 (2)    s-18年7月12日 (1)

赤〇を行ってオレンジ〇で戻る。  予定は逆だったが、道を間違ってそうなった。
その方が良かった。

s-18年7月12日 (3)

温泉前が登山口。  花の百名山だから、人でいっぱい。   下にもホテルが。  8時出発。

s-18年7月12日 (4)    s-18年7月12日 (5)

富良野岳に行って、上富良野岳に。  ※ 結果的に、8時間歩くことに。

s-18年7月12日 (7)

登山口にあった地図。

s-18年7月12日 (6)

出発。   真っ直ぐ行って、途中で右斜め前に上がっていく。

s-18年7月12日 (8)    s-18年7月12日 (9)

上がってきた。  温泉が見える。  あそこから来た。

s-18年7月12日 (10)

富良野岳が見えた。

雪渓を真っ直ぐ行く道が、オレンジ〇の道。
人の歩いた跡は、圧倒的に右が多いので右に行った。

s-18年7月12日 (11)    s-18年7月12日 (12)

髙い所に。  登山道は、右遠くに続いている。 正面に上がっていく道は無い。
帰りは稜線を、右から左へと。

ヨツバシオガマ。

s-18年7月12日 (13)    s-18年7月12日 (14)

人には会う。  エゾノツガザクラ。

s-18年7月12日 (16)    s-18年7月12日 (15)

下に池。  出発地点の十勝岳温泉が白く。

s-18年7月12日 (17)

黄色〇は十勝岳。  オレンジは、上ホロカメットク山。 
赤は上富良野岳。  帰りはあそこから下る。
向こうは火山活動が激しい。  花が少ない。

右の花はハクサンイチゲ。

s-18年7月12日 (18)    s-18年7月12日 (19)

分岐に着いた。 11時前。  右向こうの人と、5分ほど話し。 旭川の人。

s-18年7月12日 (21)

さあ、富良野岳へ。   この周辺にコマクサが多かった。   ちょうどいい時期。  一緒にヨツバシオガマ。

s-18年7月12日 (20)    s-18年7月12日 (22)

ここにも。 独特の形。  いい花。   右は、ミヤマキンバイ。

  ※ メアカンキンバイ、アポイキンバイなどがあるけど、葉が少しずつ違うよう。

s-18年7月12日 (23)    s-18年7月12日 (24)

イワヒゲ。   葉っぱが髭に見える。

s-18年7月12日 (26)     s-18年7月12日 (25)

花はなんぼでも。   花の山。

s-18年7月12日 (27)

初めて見る。  エゾヒメクワガタ。   花をよく見ると、クワガタのような触覚が。

  ※ 磐梯山で、バンダイクワガタを見たことがある。

s-18年7月12日 (28)    s-18年7月12日 (29)

頂上は遠い。  急な所ばかりでないので、急がなければ疲れない。

花は、トカチフウロのよう。  チシマフウロの一種。  色が淡い。

s-18年7月12日 (31)    s-18年7月12日 (30)

ハクサンイチゲの群落。

s-18年7月12日 (32)    s-18年7月12日 (33)

頂上はあの上か。   ミヤマリンドウ。

s-18年7月12日 (35)    s-18年7月12日 (34)

コイワカガミ。  初めて見る。     右はアオノツガザクラ。

s-18年7月12日 (36)    s-18年7月12日 (37)

斜面にずっと花。

s-18年7月12日 (39)

ウズラバハクサンチドリ。   葉に黒い点。 ウズラの卵のように。
右は、ハクサンチドリ。

s-18年7月12日 (40)    s-18年7月12日 (38)

エゾノコザクラ。

s-18年7月12日 (41)    s-18年7月12日 (42)

このように。

s-18年7月12日 (43)

ミヤマアズマギク。    エゾノツガザクラ。

s-18年7月12日 (44)    s-18年7月12日 (45)

着きました。   分岐からさらに1時間。

s-18年7月12日 (46)    s-18年7月12日 (47)

十勝連峰の裏側。   雲で遠くは見えない。

s-18年7月12日 (48)

富良野市方向。   この風景を見ながらお弁当。

s-18年7月12日 (50)    s-18年7月12日 (49)

20分ほどいて、下山開始。

s-18年7月12日 (52)   

さっきまで十勝岳方面は、雲の中だった。 
晴れたので向こうに行くことに。   団体さんも行ったし。 

右上頂上が、三峰山(さんぽうざん)。  上富良野岳はずっと向こう。

イワヒゲ。

s-18年7月12日 (53)    s-18年7月12日 (54)

ミヤマキンバイ。   ヨツバシオガマ。

s-18年7月12日 (55)     s-18年7月12日 (56)

一面の花。   右は、キバナシャクナゲでいいかな。

s-18年7月12日 (58)    s-18年7月12日 (57)

三峰山の頂上が見えてきた。     イソツツジ。

s-18年7月12日 (60)    s-18年7月12日 (59)

右向こうに、十勝岳温泉。

s-18年7月12日 (61)

オレンジ〇が、上ホロカメットク山。   赤〇が上富良野岳。   そこから下に。

s-18年7月12日 (62)

振り返って富良野岳。   三峰山の頂上近くから。

s-18年7月12日 (63)    s-18年7月12日 (64)

噴火口があちこちに。   団体さんが見える。

s-18年7月12日 (65)    s-18年7月12日 (66)

チングルマ。

s-18年7月12日 (67)

途中で団体さんを追い越していた。   振り返って。

s-18年7月12日 (68)    s-18年7月12日 (69)

アオノツガザクラとか、いっぱい。

s-18年7月12日 (71)    s-18年7月12日 (70)

十勝連峰の裏側。   遥か彼方には、雌阿寒岳が。(見えてないけど)  エゾノツガザクラ。 

s-18年7月12日 (72)    s-18年7月12日 (73)

花畑。   チングルマ。

s-18年7月12日 (74)

上富良野岳頂上に。  手前で左に下る。

s-18年7月12日 (75)    s-18年7月12日 (76)

一気に。

s-18年7月12日 (77)

登山道が見える。  温泉も。

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右遠くが富良野岳。  この稜線を来た。

s-18年7月12日 (80)

活きている火山の風景。

s-18年7月12日 (81)

振り返って。   上ホロカメットク山。   以前一度行っている。

s-18年7月12日 (82)

人はいない。  富良野岳に登った人は、同じ道を戻る人が多い。   今度は自分も・・。

s-18年7月12日 (83)    s-18年7月12日 (84)

木の階段が延々と続いた。  飽きてきた。  藪の中で大きな音がして緊張。

s-18年7月12日 (85)    s-18年7月12日 (86)

雪渓に。   この後、道は合流する。

s-18年7月12日 (87)

向こうに下って、左に行く。

s-18年7月12日 (88)

十勝岳温泉が見えている。

この後、空が黒くなった。  急いだ。   着いたのは4時20分。
今日は、写真を撮りながら、8時間歩いた。

s-18年7月12日 (89)    s-18年7月12日 (90)

富良野岳は、恥ずかしくない花の百名山でした。

来年また行きたい。
下山してすぐ、そう思った。

【停泊場所】    姉夫婦の家の前 (旭川市)

【明日の予定】     羽衣の滝かな。   少し前から見学できるように。

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山に行けそうな天気は、ずっと無かった。
雨の中、ビルケの道の駅に停泊していた。

お昼近くなって雨が止んだ。
そして、青空が。

少しだけでも、山を歩くことに。
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十勝岳の麓。  

s-18年7月11日 (1)

望岳台の上あたり。  花いっぱいの雲の平への時間はない。

s-18年7月11日 (2)

左が十勝岳。   右はカミホロカメットク山。  ※ 明日はどちらかに。

s-18年7月11日 (3)

望岳台。  みんな観光客。   午前中雨だったので、登山の人は少しだけ。

  ※ この周辺の大きな石も小さな石も、自分が6年生の時の噴火で飛んできた。

s-18年7月11日 (5)

下の望岳台の建物。   シェルターになっている。

s-18年7月11日 (4)

イワブクロとシラタマノキ。

s-18年7月11日 (7)    s-18年7月11日 (6)

途中から急な登り。   登りきったら避難小屋。  左に行けば雲の平。  花とカラフトルリシジミ。
手前で右に行く。

s-18年7月11日 (8)

上の2つの石は耳のよう。

s-18年7月11日 (9)

雨の後の小さな川。  右のチョウは、ルリシジミか。

s-18年7月11日 (10)    s-18年7月11日 (11)

ここから、右に行く道。  そっちに。

s-18年7月11日 (12)

吹上温泉への道。 イソツツジ。

s-18年7月11日 (13)    s-18年7月11日 (14)

大正の終わりに噴火があって、向こうに泥流が流れた。
上富良野の町を襲った。 

イタドリにも花が。

s-18年7月11日 (15)    s-18年7月11日 (16)

大正時代の噴火口は、ほぼ中央。  雲がなければ、噴煙が見える。

s-18年7月11日 (17)

避難小屋の右上に大正火口。  さらに右に、もう1つ。  昭和火口。

s-18年7月11日 (18)       s-18年7月11日 (19)

泥流はこの沢を流れたのか。 もう1つ向こう隣りか。(以前確認したことが)

s-18年7月11日 (20)

イワブクロとシラタマノキ。  これが多い。   他を探すんだが。

s-18年7月11日 (22)    s-18年7月11日 (21)

向こうに行くと、吹上温泉。  九条武子の歌碑も。

   十勝岳に九条武子の歌碑を探しに。 上富良野を襲った泥流の出発点に近い、小高い所に。 紅葉始まる。~美瑛・上富良野町~ 他 (2017/9/16)

s-18年7月11日 (24)

ミヤマキンバイかな。

s-18年7月11日 (23)

自分は真っ直ぐ下に。

s-18年7月11日 (25)

谷の初めは、こんな姿か。

s-18年7月11日 (26)

カメラだけ、下にもぐらせて。

s-18年7月11日 (27)

振り返って。  今噴火したら、どの石に隠れるかなって。 あれだ・・。

s-18年7月11日 (28)

一面の花。

s-18年7月11日 (29)    s-18年7月11日 (30)

ここを越えたら、元の登山道に。

s-18年7月11日 (31)

戻ってきました。

s-18年7月11日 (32)

少しの散歩でしたが、久しぶりなので満足。
明日は天気がいい。

どこに行くか決まってない。
どこに行っても、うれしい。

【今日の歌】   高校野球、長野大会開会式2007年 

                                                   ※ 北北海道大会の開会式は14日。  甲子園の切符をかけて戦いが始まる。
      
              ※ 下を歌っているのは、小諸高校の宮澤愛菜さん。
                彼女は、国立音大に進む。 (ミュージカルの温子ちゃんと一緒)
                   (温子ちゃんは、東京都予選で国歌を。 清宮が宣誓をしたとき)

                2つのポスターに、彼女が載っている。(岡山でサッカー日本代表を応援するblogからお借り)

          MiyazawaMana.jpg  miyazawa20151210.jpg



【停泊場所】  三沢地区のパーキング。


【明日の予定】   十勝岳温泉から、富良野岳の方に。 一周してくる。  姉のアドバイス。  花いっぱい。
          出発は8時。

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13日まで、美瑛周辺を見る。
   ※ 14日は旭川で高校野球の開会式を。

天気は、やっと回復してくる。
今日はあやしいけど。

白金温泉に新しい道の駅が出来たので、見学。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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印に道の駅、白金(しろがね)ビルケ。 元々、ビルケの森があった。

s-18年7月10日 (2)    s-18年7月10日 (1)

〇に白金温泉。  十勝岳のふもとに。

s-18年7月10日 (3)

ビルケの森を利用。  全体は変わっていない。

s-18年7月10日 (4)

朝まで途中の三愛の丘にいた。   四方が見える。

s-18年7月10日 (5)    s-18年7月10日 (6)

十勝連峰は右に。  雲で見えない。

美瑛の丘には、小さな谷がいっぱい。
家は谷にある。  水の関係でそうしましたね。  冬の風も弱い。

s-18年7月10日 (7)

北方面。   向こうに行ったら、美瑛駅。   農家でない家はお洒落。
本州から移り住んだ人が多い。

美瑛の丘を境に、北に流れる川は美瑛川。(石狩川へと)
南に流れる川は、富良野川。(空知川そして石狩川へと)

2つの川の分水嶺に、美瑛の丘は生まれた。

s-18年7月10日 (8)    s-18年7月10日 (9)

道の駅に向かった。   飛行機が旭川空港に向かっている。
今、15時30分。 40分に空港着。

着陸態勢に。  前輪が出ている。 客は美瑛の丘を眺めていますね。
東京発のJAL555便。

夕方にはレンタカーで、こっちに来た人がいるかも。

s-18年7月10日 (10)    s-18年7月10日 (11)

正面に十勝連峰。  道道(どうどう)は1本左に。  ※ 道道は県道と同じ。 北海道なので。
隠れた素敵な風景は、どこにでも。

道に迷って適当に走っても、損はしない。

s-18年7月10日 (27)

この道は道道。  中心の道。  左に道の駅。   着いた。

s-18年7月10日 (28)

駐車場の奥から。 右の建物が、道の駅の建物。  去年は無かった。

s-18年7月10日 (13)

左を見たら、パークゴルフ場。  エゾカンゾウ(ニッコウキスゲ)の花が。

s-18年7月10日 (12)    s-18年7月10日 (26)

喫茶店と、奥にトイレ。

  ※ この先に青い池。  今はそこにトイレは無い。  そこへの観光バスは、ここに寄る。

s-18年7月10日 (14)    s-18年7月10日 (25)

とんがり帽子の建物の下。  ハンバーガーが売っていた。 

後の建物は、ノース・フェイス。 山の物が売っている。
10分ほど見学した。

このお店も、春に開店。  以前は別の店だった。

  ※ 最近、登山基地の近くにモンベルなど山のお店が増えている。

s-18年7月10日 (15)    s-18年7月10日 (16)

道の駅の建物。  案内の他、お店も。

s-18年7月10日 (18)

さっきの店を横から。

s-18年7月10日 (19)

周辺には森があるだけ。

s-18年7月10日 (20)

このように。  散策する人は少ない。  

s-18年7月10日 (21)    s-18年7月10日 (22)

広く、パークゴルフ場。 ず~っと奥まで。
学校のグランドほどの広さを、花畑にしたらどうでしょう。

ラベンダーを中心に。  花畑でなく、花壇風に。
花が、観光では一番人を呼べる。 

人間は、可愛い虫たちに似ている。
花が大好き。

s-18年7月10日 (23)

振り返って。

s-18年7月10日 (24)

白金温泉に向かった。  雨が降ってきた。
左に、青い池

広い駐車場の造成が始まっていた。

   青い池はミルキーブルーに染まって。 いい状態。 就実の丘。 ジャガイモ畑の花。~美瑛町他~ 他 (2017/7/18)

s-18年7月10日 (29)

白金温泉。  少し先に、国民保養センター。  300円。

  ※ 写真で紹介できる雰囲気でない。 安いから行っただけ。
    
ただ、泉質は周辺の温泉と同じ。  完璧。  濁っていて、体はポカポカに。 (右写真はジャランから)
杖忘れの湯と云われる。

  ※ 自分は山での杖を忘れる。 今まで4度。  取に戻れたのは、2度だけ。

2度取りに戻ったのは、今の杖。 ※ ステッキ。 カメラの一脚にも。
それがあって、機嫌よく相手してくれる。

s-18年7月10日 (30)    h00503_01.jpg

※ 足も腰もよくなって、今日から以前通りの筋トレを開始。
  やってみたら、不安なくやれた。 

美瑛は懐かしい町。(小5から勤める前までいた)
見所いっぱい。

【今日の歌】   新山詩織 カバー映像「もしもピアノが弾けたなら」(ショートver.)

                ※ 雨が降る日は、雨のように過ごす・・・。 



【道の駅】   白金ビルケ

【明日の予定】    午後から晴れるみたい。  山の途中まででも。  花を見に。
           弁当はつくって冷蔵庫に。
              (準備しない方が、いい天気になったり・・・)

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山の中に、チロロの巨石。
面白い名前。

幌尻岳に近づく、川沿いの道を行く。   ※ ろしり岳。
花に会えるかも知れない。

行ってみるかとなった。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

印は日高町の道の駅。  巨石の見学の後は、自分の育った美瑛町まで走った。 

s-18年7月9日 (1)

赤〇は道の駅。 そこから印の巨石に向かった。  ここだったと、晩に調べて分かった。

   ※ 緑〇は、1967㍍峰。  名前がないから、こう呼ばれるのか。 

s-18年7月9日 (2)

国道274。   日勝峠を越えて帯広に。  去年は災害で不通だった。

熊と鹿。  馬と鹿なら大変。

s-18年7月9日 (9)    s-18年7月9日 (10)

山への道に入った。   直線で25㌔先に幌尻岳がある。  この沢には、チロロ川が流れている。

s-18年7月9日 (11)

道が細くなって、クマの糞が続いた。   バケツに半分ほどの量。  大きなクマと分かる。

巨石が、道から300㍍離れた森の中なら、行かない。
漫画のような楽しい地図を見て、動いている。

s-18年7月9日 (12)    s-18年7月9日 (13)

クマがいても、農家はある。  夏に、トウモロコシ畑には危険で行けない。

s-18年7月9日 (14)    s-18年7月9日 (15)

見えた。   道沿いにあった。  一安心。

s-18年7月9日 (16)

チロロの巨石。   どうしてあるのか。  説明は無く、分からない。

  ※ 左にチロロ川の支流の沢がある。  ペンケユクトラシナイ沢。

見える説明は、この石と関係ない。

s-18年7月9日 (28)    s-18年7月9日 (29)

昔は下の説明があった。 書いてないけど、幅6㍍。  重さ200㌧。

ペンケユクトラシナイ沢の上流から運んできた。
どれだけの距離を運んだかは、調べても分からない。

右写真で、大きさが分かりやすい。

s-18年7月9日 (7)    s-18年7月9日 (8)

※ チロロ(千呂露)は、チロロ(Chir-or 鳥・の処)、あるいはシロロ(Shir-or 山・の処。シとチはよく訛る)。
                 (山田秀三の「北海道の川の名」から。 彼の名は、昨日の記事の知里真志保の碑に)                  

青っぽい石。  

s-18年7月9日 (33)    s-18年7月9日 (32)

梯子(はしご)があって、上にあがってみた。

  ※ 余談  梯子は少し斜めなら、登る時は手を使わなくても可能と分かった。
        降りる時は、手を使わないと無理。 コツがあるのかな。DSCF1119.jpg

s-18年7月9日 (34)    s-18年7月9日 (35)

こっち方面は、幌尻岳の主な登山口3つのうちの1つだった。

赤線の所、読んで意味が分からなかった。
1967mは山の名前だった。

s-18年7月9日 (30)

上の緑〇は道の駅。  印にチロロの巨石。

林道のゲートが黄色〇に。  ここが登山口。  林道は赤〇まで。
青〇が1967m峰。

   ※ 昔、福岡大のワンゲル部がクマに襲われた。
     グループは、右上の芽室岳に登って、1967㍍峰・幌尻岳への稜線を通って、南に。
     事故のあった場所は、ずっと下。  

s-18年7月9日 (5)

この登山道には、山小屋がない。  
南の新冠(にいかっぷ)町から登る人が多いよう。(百名山を一筆書きの人も

どこから登っても、大変な山。  (地図は、風来梨のブログ さんからお借り)

s-18年7月9日 (44)

ヒスイのことも。   日高ヒスイ。
    ※ 翡翠と書く。  翡は、鳥のカワセミのこと。 または、その羽の色。ppplkloppp.jpg  翠は緑色。 青緑色。 カワセミの意味も。 
   ヒスイは、英語で jade。 ジェイド。

s-18年7月9日 (31)

右の地図で、場所が分かった。  印は巨石。 (日高町のHPからお借り)
巨石と同じ、ペンケユクトラシナイ沢ですね。

s-18年7月9日 (3)    s-18年7月9日 (6)

下の説明が分かりやすい。 (iStoneからお借り)
糸魚川のヒスイとは違うけど、これはこれで高い価値があると認められている。

  ※ 再度行ってみようかなと。 川原でヒスイを探す。 洪水の後がいい。
    質が高くないのなら、見つかるよう。

s-18年7月9日 (42)    s-18年7月9日 (43)

北に向かう。 道の駅。  信号で止まってパチリ。 

s-18年7月9日 (36)

右に曲がって。  屋根の上の黒いものを見たら、クマに見える。  白老で見たので

s-18年7月9日 (17)    s-18年7月9日 (37)

去年の秋、この道東道を右から左に走った。 千歳に向かって。

   山奥に静かに佇む、然別湖。 道東道で日高山脈を越え千歳に。 2人を迎えての4日間の旅、天気に恵まれる。~鹿追町他~ 他 (2017/9/24)

s-18年7月9日 (18)

占冠村の道の駅。  一休みして。

s-18年7月9日 (19)

雨が降ってきた。  占冠村の温泉、湯の沢温泉。

s-18年7月9日 (20)

いいこと書いてある。 (温泉のHP)

s-18年7月9日 (45)

載ってた写真は女湯。   男湯は左右逆。   誰もいなくなって、足のストレッチ。
不満は無い。

s-18年7月9日 (47)    s-18年7月9日 (46)

南富良野町に。

s-18年7月9日 (21)

寝てから運転すると楽しい。  眠たい時はつらい。

雨だから、途中の見学は中止。

s-18年7月9日 (22)

富良野市に入った。   左に山部駅。 
学生時代、駅から芦別岳頂上まで歩いた。  20人ほどで。

この時の経験で、団体で登ることはなくなった。

s-18年7月9日 (23)

富良野市の市街地に。   雨は降っていない。  右に曲がる。

s-18年7月9日 (24)

上富良野の深山(みやま)峠。

s-18年7月9日 (38)

遠くは美瑛の丘。

s-18年7月9日 (39)

少し走って、かんのファーム。

s-18年7月9日 (25)

見学時間は過ぎて。

s-18年7月9日 (40)    s-18年7月9日 (41)

美瑛駅に。   美瑛軟石で作った。 昔から一緒。

s-18年7月9日 (26)

駅の右。   ホテルやお店や道の駅が一緒になって。

s-18年7月9日 (27)

雨が降って来て、見学をやめて美瑛まで。
気づかなかったけど、心は勝手に美瑛に向かっていたのかな。

大きな石と山とヒスイ。
クマの糞もあって、面白かったですね。

【今日の歌】   ジェイド・イン(Jade Yin) 『仰げば尊し』    台湾の人。 (彼女については一度触れたことが)

              ※ Jade はヒスイ。 Yin は女性の意味。(直訳は陰)  
                ジェイド・インは、ヒスイの妖精と云う感じ。

              ※ ヒスイは魔性の宝石。 彼女の独特の声は、ヒスイの魅力に通じる。
                        突き抜ける透明感。

              ※ 余談  KUAN YIN (クアン イン) は、日本語では、観音。 
                    つまり、観音様。  直訳は、その女性。

              ※ この曲の原曲は、Song for the close of school。 長い間分からなかった。
 


【記事の紹介】

   飛鳥の里を歩く。  飛鳥美人が描かれた、高松塚古墳。 巨石の石舞台古墳。~明日香村~ 他 (2014/11/13)

   小滝川ヒスイ峡。  ロッククライミングの名所、明星山。  ナミタロウの棲む、高浪の池。~糸魚川市~ 他 (2015/5/21)
   青海川上流に、橋立ヒスイ峡。  博物館前に、巨大ヒスイ原石。  地元の方のお世話に。~糸魚川市~ 他 (2015/5/18)

【道の駅】   びえい「丘のくら」    夜中に三愛の丘に移動。  ※ 道の駅ではエンジンがかけれないので。

【明日の予定】   美瑛の丘か花畑。   小雨模様の天気。  11日・12日はいい天気。  山に行きたい。

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旭川に向かいます。
今回はしばらく通ってない、日高町を抜けて。

今日の見学場所は、途中で見つけることに。
久しぶりの青空を見ました。

天気が悪くても、西日本のことを思えば文句は言えません。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

伊達市から赤〇の日高町まで走った。
紫〇は、知里幸恵(ちりゆきえ)の墓。  青〇は、二風谷ダム。 その近くに、びらとり温泉。

s-18年7月8日 (1)

登別市に入ったら、この案内。  急に曲がった。

s-18年7月8日 (31)

曲がったけど案内がはっきりせず、知里幸恵の墓にたどり着いた。

s-18年7月8日 (2)

伯母(おば)の金成(かんなり)マツの碑も。

この人は、知里幸恵の母の姉。

s-18年7月8日 (6)    s-18年7月8日 (7)

説明が。  左奥に、墓が。 碑も。

s-18年7月8日 (8)

金成マツは幸恵の意志を受け継いだ。

幸恵は、7歳で旭川に。
この時、金成マツの養女になる。 (どんな経緯があったかは、調べても分からない)

知里幸恵は金田一京助に見いだされ、アイヌ神謡集を書き上げる。
このことにどんな価値があったのでしょう。 下で紹介の記事にまとめています。

  蝦夷地はアイヌの天地だった。
  でも、明治に入って、土地は奪われ、アイヌは絶望の淵に立たされていた。

  そんな中、アイヌ民族に自信と光を与え、重大な復権・復活の転機を生みだした書物があった。
  それは、17歳の少女が綴った『アイヌ神謡集』。
  彼女の名前は、知里幸恵(ちりゆきえ)。
  完成したその晩に、持病の心臓発作で亡くなる。

  金田一京助との出会いが、全ての始まりだった。

   アイヌの歌人、バチェラー八重子。  有珠山の流れ山、アルトリ岬。~伊達市~ 他 (2013/7/27)
   アイヌ記念館  知里幸恵が遺した「アイヌ神謡集」~旭川市~  他  (2011/9/5)

s-18年7月8日 (9)

銀のしずく記念館には、日を改めて。
右写真は、今回の2人。 幸恵は小さいですね。 旭川時代かな。(Wikipediaから)

s-18年7月8日 (10)    s-18年7月8日 (4)

※ 知里幸恵は旭川で、北海道庁立の女学校を受験する。
  成績はトップだったと云われる。
  でも、アイヌであることかクリスチャンのせいだったのか、女学校は合格にしなかった。

  この女学校は、後に旭川西高。 私の母校。
  上のことは、女学校そして旭川西高の歴史に大きな汚点として残っている。
  後に、自由な校風を謳(うた)ったのに。

ここです。 マツの碑も。

s-18年7月8日 (11)

野の花を少しだけ供えた。   命日は大正11年9月18日。  20歳とある。(数えですね。満19歳)

s-18年7月8日 (12)    s-18年7月8日 (13)

手を合わせて戻った。  途中に、登別小学校。
そこに、弟の知里真志保(ましほ)の碑。

s-18年7月8日 (17)

「銀のしずく 降れ降れ まわりに」とある。

s-18年7月8日 (14)

幸恵と真志保は、アイヌの天才だった。

s-18年7月8日 (16)    s-18年7月8日 (15)

苫小牧に向かっている。

s-18年7月8日 (32)

昨日も見た大きなクマ。   苫前町にはこんなのが

   三毛別羆事件の現場。  開拓民7名が死亡。~苫前町~ 幌加内ソバ、他 (2015/8/22)

s-18年7月8日 (33)

久しぶりの青空。

s-18年7月8日 (34)

近道して平取(びらとり)へ。

s-18年7月8日 (35)

平取町に入ってきた。 左に入れば義経神社。

   義経神社は、義経北行伝説の中心地。 ここから神威岬、そして・・。 ガス(霧)の国道。~平取町~ 他 (2017/7/12)

s-18年7月8日 (36)

二風谷ダムに。

s-18年7月8日 (3)

変わったダムなので見学した。

s-18年7月8日 (18)

土が見える。  右に面白い案内。  正面の山かな。   冬でないと分からない。

s-18年7月8日 (19)    s-18年7月8日 (26)

ダムが出来たときは、10㌔奥までダム湖だった。   Wikipediaには、下のように。

  完成した1997年には100年間で550万立方メートル土砂が堆積すると予想されたが、
  10年後の2007年には1268万立方メートルが堆積していることが判明し、
  100年で堆積する予定の約2.3倍の土砂が、10年で堆積していたことが判明した。

  当初の試算では230年で堆積するといわれた土砂が、10年間で堆積したことになる。

試算なんて、ダムを造りたい学者の試算。 適当。

上からさらに10年経って、ダムは完全に土砂で埋まった。
ダムの役割は果たせない。

こうなったら、本来はダムを撤去しなければならない。
でも、上流にに土砂が流れないように、もう1つダムを造ればいいと云う者が出て来る。
困ったこと。

清流沙流(さる)川は、このダムに寄って清流ではなくなった。

s-18年7月8日 (20)

管理する人間は、現在は何を管理しているのでしょう。

s-18年7月8日 (21)

下流。

s-18年7月8日 (22)

こんな時代があった。

s-18年7月8日 (24)

今は、観光資源にもならない。 広い芝生の草も伸び放題。

s-18年7月8日 (25)    s-18年7月8日 (23)

こんな所がある。  アイヌの資料館が。 調べてみたら、自分は見学していない。
次に通った時には。

s-18年7月8日 (37)

近くに平取温泉。  膝のためにとやって来た。

s-18年7月8日 (27)

人工の炭酸泉があった。 数十万円の設備のよう。
手や足に、右のように泡が。  (この写真は、長湯温泉の七里田温泉で)

炭酸泉の湯温は、38度くらい。  ぬるい。
不思議なことに、5分ほどで顔を汗が流れる。 温まる。

s-18年7月8日 (30)      s-18年7月8日 (5)

馬の牧場。   日高町に向かう。

s-18年7月8日 (38)

快適な道。   沙流川。

s-18年7月8日 (39)    s-18年7月8日 (40)

森の駅、ほろしりとあった。  ここは、幌尻岳の登山口ではない。

  ※ 幌尻岳はここから東に30㌔程山の中に。 日高山脈の主峰。 百名山。 自分には無理。

s-18年7月8日 (41)

シカが飛び出してくるので要注意。 

s-18年7月8日 (42)

温泉でカンロ(あじうり)を買った。

日高町の道の駅に。 樹海ロード日高。

s-18年7月8日 (43)

大きい。  350円。  甘かった。

s-18年7月8日 (28)    s-18年7月8日 (29)

ここまで来たら、富良野・美瑛・旭川までひとっ走り。

今まで、日高町は通っただけのよう。 
見学場所を見つけたい。

【知里幸恵の紹介】  NHK 北海道スペシャル・知里幸恵 19歳のメッセージ ~「アイヌ神謡集」の世界~  



【道の駅】    樹海ロード日高 (日高町)

【明日の予定】   道の駅の近くのどこかを。  そして北上。

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                         (2008年4月~2010年9月までの
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         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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雨の日が続いています。

今日は、Kさんの家族とお買い物。  苫小牧のイオンモールに。
一番の目的は、奥様のアウトドアの服装を一式そろえること。

子供たちはおもちゃなど。
  ※ お姉ちゃんはポシェットのようなバッグを探す。

お食事もして。

自分は晩に、温泉。 膝を温める。
ほとんどよくなってる。(日に日に)
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

この距離は普通に走る距離。   オレンジ〇は温泉。

s-18年7月7日 (1) 

高速で。

s-18年7月7日 (2)

苫小牧に入った。

s-18年7月7日 (3)

※ 子供たちの面倒は旦那さんが。
  奥様と私はモンベルに。

  誰からアドバイスをもらうか、それが大事。
  店員さんを全員見て、ある女性に決めた。 (全体の雰囲気やセンスを見て)

  帽子から靴まで全てそろえる。

  最初にリュックを決めた。
  これしかないというものを私は考えていた。(15㍑)
  店員さんも賛成。  
  多くのモンベルで、マネキンに背負わせてるのを見ている。
    (他にいいのは、別のメーカーになる)

  最終的に奥様が気に入った時に、決定。
  ズボン、上着、シャツ、Tシャツ、帽子、靴。

  靴はデザインや色だけでなく、はきやすさが大事。
  そんなので決まった。

  全体の色を支配しているのは、紺色。 ネイビーですね。
  着た姿は、伊達に戻ってから。
    
食事は、高級な感じのハンバーグと手作りパン。
2食分の量を誰もが食べた。 (パンは食べ放題、ジュースは飲み放題) 

最後に、六花亭でお菓子を。
ひとつ鍋のふたは、取れなかった。(もなか、あんこと餅)

  ※ 食事もお菓子も、全部御馳走していただいた。
  ※ 花の絵は、龍馬の姉の長男の孫が描いた。  坂本直行。

s-18年7月7日 (4)     s-18年7月7日 (6)

下道で戻った。  下道の方が、子供たちは退屈しない。  なんでも見えるから。

屋根にクマがいた。  白老町。

s-18年7月7日 (7)

室蘭市に入って。

s-18年7月7日 (8)

白鳥大橋の袂近く。

s-18年7月7日 (9)

左に有珠山。  右に、昭和新山。

s-18年7月7日 (10)

伊達に着きました。

s-18年7月7日 (11)

家に戻って、着ました。  似合っています。  旦那様惚れ直し。

  ※ リュックは、もう少し下げた方がいいのかな。  この時、気付かなかった。
上に着ているのは、ライトシェルパーカ。 色はサドルブラウン。 前から見たらこう。c_1106646_sabn.jpg

s-18年7月7日 (12)

いいですね。  完璧。  トータルコーディネーター。
この姿で山に行くと、目立ちますね。 早池峰のようにたくさん人がいても。

リュックの色は、紺(ネイビー)と相性がいいですね。
他の物を選ぶとき、もう選びやすいでしょう。

白いシャツと上の写真の上着は、店員さんの推薦。
自分に気付かない何かのアドバイスを聞いた時、ずごいな~って自分は思う。

ズボン(パンツ)は、微妙に女性っぽいネイビー。
帽子の柄と同じシャツを、自分は持っている。  大好き。

奥様は今日、新しい自分を発見しましたね。  今までと違う、素敵な自分に出会った。

s-18年7月7日 (13)

※ Tシャツは下のを着ています。  色はパープルネイビー。   右のも買いました。

c_1114356_punv.jpg m_c_1114111_hch.jpg

※ 今回選んだものの中で、色の組み合わせで一番難しいというか高度なのは、上着でしたね。
  やさしい組み合わせは、お子様ランチの組み合わせって、自分は勝手に思う。
  色の勉強をしていないと、あの上着の色は選べないように思います。
  そう云う意味で、店員さんの素敵なセンスに感謝ですね。

この後、自分は温泉に。   久保内ふれあいセンター。  地元の共同湯の感じ。  420円。

s-18年7月7日 (14)

源泉かけ流し。 2回に分けて、30分ほど入った。   どこも完璧に清潔。 椅子の裏も。
入っている時、退屈と云う問題が。   詰将棋の問題でもあれば、30分はあっという間。

s-18年7月7日 (16)

帰りに、有珠山と昭和新山を。

s-18年7月7日 (15)

足がポカポカの時は、傷みはゼロ。

今日は、子供たちにとっても誰にとっても、楽しい一日でした。

【その他】  組み合わせが決まりました。  14日の開会式も見に行きます。

   ※ スタルヒン球場で高校野球を応援するのは、高校時代以来。
     自分は旭川西。 クラスにピッチャーとキャッチャーが。

     決勝で網走南ヶ丘に負けて甲子園に行けなかった。
     その時の南ヶ丘のピッチャーは横山。 ジャイアンツに行った。

     今回、紋別は網走南ヶ丘に2-0で勝って、北北海道大会に。 
     ピッチャーは柴門尚憲くん。       

s-スクリーンショット-2018-07-06-15_51_03

【今日の歌】     七夕さま



【今日の歌 その2】   モンベルでアドバイス受けた人は、面影が誰かに似ていた。
             晩に思い出した。 下の写真に。  年齢は上だけど。  久しぶりです。



【道の駅】    だて (伊達市)

【明日の予定】     富良野に向かう。   北海道の北部の天気の長期予報が悪くない。
                 ※ 8日の朝、旭川・美瑛方面は青空だそう。
                    姉夫婦は、十勝岳に花を見に行っている。  うらやましい。

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あんなに暑かったのに、夏はどこに行った。

東北は気温30度以上だった。
今朝は16度。  半分。

山には行けないので北上。
伊達温泉で膝と腰を温める。

途中、長万部駅に寄って。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

森町から走っている。

s-18年7月6日 (1)

伊達温泉と道の駅。 

s-18年7月6日 (2)

長万部の町は見学したことない。 今回は駅だけでも。

左はお店。

s-18年7月6日 (8)

長万部駅。   おしゃまんべ駅。

  ※ 変わった名前、面白い名前と云うなら大丈夫かな。
    笑っちゃいそうと云ったら、失礼。

s-18年7月6日 (9)

函館から札幌に行くとき、鉄道も国道も、ここで分岐。
上は山線、下は海線と呼ぶ。

国道5号は、山の中を。  上を行く。
昔は、鉄道も道も、上が中心。

今は、どっちも下が中心。 高速も下。

s-18年7月6日 (10)

ところが、新幹線は上を。  近いからですね。

Rail_Hokkaido-Shinkansen_000003.jpg 

秘境駅日本一は、小幌駅。  こぼろ駅。  豊浦町との境にある。

   再度小幌駅へ  義経岩・岩屋観音 ~豊浦町、洞爺湖町~  他  (2011/8/5)
   室蘭本線の秘境駅、小幌駅 ~全国秘境駅ランキング、NO.1。 豊浦町~  他  (2011/8/4)

s-18年7月6日 (11)

駅前はさびしい。  左の方に商店街。  シャッターが目立つ。
駅裏の方に、長万部温泉。  大型店はいくつもある。

s-18年7月6日 (14)

こうです。

s-18年7月6日 (12)

今度、長万部温泉に行ってみましょうか。

下に、あつまんべ、がある。  集まるべ、集まりましょう、の意味。  

  ※ こんなのが言いたくなる。
    あつまんべでは、のまんべな。  飲まないべな。  飲むのは止めような。
    かまんべーるが食いたいな。

s-18年7月6日 (13)ppp

長万部の語源。  カレイはアイヌ語で、サマンペ, samampe。

s-18年7月6日 (20)

駅の中。  大人の休日倶楽部の宣伝が多い。   鎌倉には行ってない。

   大内宿。  江戸時代の旅人気分で散策。  ネギで食べる、高遠そば。~下郷町~  他  (2014/6/11)

s-18年7月6日 (15)    s-18年7月6日 (17)

まんべくんは、カニかな。  何もカニも美味しいと言いたいのか。 ホタテもあるし。

s-18年7月6日 (16)

北に向かう。  真っ直ぐな道。

  ※ 車のハンドルは曲がるためにあると思っていた。
    誰かが教えてくれた。 真っ直ぐ走るために必要だって。  そう云われれば。

s-18年7月6日 (3)

正面の山の中を走る。   海岸沿いは険しくて、道がつくれない。

左に静狩湿原があるけど、よく分からない湿原だった。
   朝、大間から函館に。 静狩湿原に寄ってみたけれど。 北海道の空は広い。 円空の足跡。~長万部町他~ 他 (2017/7/7)

s-18年7月6日 (4)

小幌橋の上。  右はるか下に、小幌駅。 見えないけど。

s-18年7月6日 (5)

直ぐに礼文華橋。  小幌駅は、この橋の下でも。   谷が合流。
この辺りから下る道は無い。

   ※ もう少し向こうから、昔は海に下る道があったよう。
     そこの海から、小幌駅に上がっていく道は、今もある。 上で紹介の記事に。

s-18年7月6日 (6)

伊達温泉。

s-18年7月6日 (7)

440円。   

s-18年7月6日 (18)

のんびり過ごせる温泉。

2度入った。  30分ずつ。  黄色の方が熱い。  半身浴で。
温まった時は、膝も腰も、傷みはほとんど感じない。  分からない程。  ※ 冷えたら、それなりに。(晩になって)

マッサージ器も使った。

温泉の効果は、はっきりあるって感じた。  近々、別の温泉で再度。

  ※ 夕方、薬局で温湿布を買った。 それを貼って、毛糸の何だかで温かくしている。
    
多少の違和感はあっても、早池峰山なら登れる足に戻っている。

  ※ 温泉に入ってビール飲んで、また温泉に。 そして昼寝。  ラーメン食べてまた入って。
    極楽がイメージできる。  やってみるか。

s-18年7月6日 (21)

伊達市の道の駅に。

s-18年7月6日 (22)

後には公共施設が。  広い。

s-18年7月6日 (23)

Kさんからの差し入れ。 中央のまるい白と透明な入れ物の料理は、奥様手作り。
健康的な食べ物ばかり。  酢のものがあった。

美味しく食べて飲みました。

s-18年7月6日 (19)

膝も腰も治りそうでうれしい。

夏が戻ってきてほしい。
もう決して、暑くても文句を言わないから。

【道の駅】  だて歴史の杜 (伊達市)

【明日の予定】   Kさん家族と苫小牧のイオンに。 モンベルもある。

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函館山に登ろうとしたことはあるけど、登ってないような。
そんなことで、行ってみる。

今日は天気がいいから、遠くまで見える。
花の季節は終わったけど、楽しみ。

少しは紅葉が見られるでしょう。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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明日は大間に。   短い白い線。

s-17年9月30日 (1)

函館山は昔は島。 砂がたまってくっ付いた。

s-17年9月30日 (2)

赤〇の道を行く。   1時間のコース。

s-17年9月30日 (3)

近くに駐車場があって、歩き出した。

s-17年9月30日 (4)

登山口。   20台ほど停められる。   今日は満車。

s-17年9月30日 (5)

市街地から見た登山道。

s-17年9月30日 (6)    s-17年9月30日 (7)

ここで地図をいただいた。

s-17年9月30日 (8)

車道を横切って。  車でも行ける。   頂上少し下には、広い無料の駐車場。

s-17年9月30日 (9)

時々石仏。  西国三十三所の。  紀三井寺は和歌山市に。  近くに、紀三井寺球場。

s-17年9月30日 (10)

山と海が魅力。  最後に無音。   名前?

s-17年9月30日 (11)    s-17年9月30日 (12)

つづら折れが続いて。

s-17年9月30日 (13)

函館山は噴火してできた山。  溶岩が固まって。

s-17年9月30日 (14)    s-17年9月30日 (15)

奥にあるのは小鳥の観察小屋。

s-17年9月30日 (16)

糠平で、ゴジュウカラを見た。 落ちた虫を真っ逆さまに飛んで捕まえた。

以前オオルリを見たとき、遠くてちゃんと写真が撮れなかった。
今持ってる望遠レンズは、その後に買った。

s-17年9月30日 (17)    s-17年9月30日 (18)

鳥は動くから観察は大変。  

s-17年9月30日 (19)     s-17年9月30日 (20)

花の少ない場所にもトリカブトは咲いている。   自分で毒は取り出せるのだろうか。 違反?

s-17年9月30日 (21)    s-17年9月30日 (22)

北海道にも杉の木。   江戸時代に植えたという。   古い歴史が。

s-17年9月30日 (24)     s-17年9月30日 (23)

時々分岐。  迷う感じでない。

s-17年9月30日 (25)

もう少し。

s-17年9月30日 (26)

木の実がありそうな雰囲気。

s-17年9月30日 (27)

コクワのようなのが。  よく見たらいっぱい見える。

s-17年9月30日 (28)

上がってきた。  やっと遠くが見えた。
遠くに下北半島。  大間。  写真中央右辺りに、立待岬。  後でまた。

s-17年9月30日 (29)

石仏群。   穴太寺(あなおじ)。
京都に近い亀岡市にある。   停泊するのは、この寺の近く。

安寿と厨子王の、厨子王が匿(かくま)われた寺として知られる。(伝説)
           厨子王と、身代わり観音の伝説が残る、穴太寺。~亀岡市~  他  (2013/12/24)

s-17年9月30日 (30)    s-17年9月30日 (31)

いろいろ見えています。

s-17年9月30日 (32)

拡大。

はるか遠く青〇に、尻屋崎。   馬がいる。  逞しく冬を乗り越える。
    尻屋崎の寒立馬、ニッコウキスゲ他。  下風呂温泉。~東通村他~ 桜木紫乃さん、直木賞。 (2013/7/17)

右の方の黄色は、大間崎。 大間港に、明日行く。

赤〇に啄木の墓。  その先に、立待岬。
    函館での、石川啄木 ~函館市~  他  (2011/7/31)

s-17年9月30日 (33)

特に苦労なく着きました。

s-17年9月30日 (34)

函館山の説明。

砂が集まって、島がくっ付いた。  
砂の集まった部分は砂州(さす)ですね。

砂州で島が繋(つな)がることを、トンボロ現象と言います。
砂州の部分は、トンボロです。

函館の中心街は、トンボロに広がっています。
函館は、トンボロの町と言っていいですね。

s-17年9月30日 (35)

観光客がいっぱい。  展望台の高い所は右に。

s-17年9月30日 (41)

展望台。  夜になったら、人で埋まります。

s-17年9月30日 (36)

七重浜の方。  自分の今晩の停泊場所は、向こう側の浜。 ほぼ中間。   遠くに駒ヶ岳。

s-17年9月30日 (37)

駒ヶ岳。   遥か昔、見える山の左右の稜線の延長に、頂上があった。 山の肩から上が飛んだ。

s-17年9月30日 (37)m

これが函館の風景。  見所が集まっている。  五稜郭は中央向こう。塔がある所。
   五稜郭 ~蝦夷地に共和国を夢見た、土方歳三。  函館市~  写真の比較  函館に1週間  (2011/7/28)

s-17年9月30日 (38)

海岸沿いに、湯の川温泉。
   湯の川温泉を歩く。  植物園。 湯倉神社。 温泉銭湯。~函館市~ 夕方、大間に渡る。 (2014/9/18)

s-17年9月30日 (39)

ついでに夜景も。  写真を。

s-17年9月30日 (40)

※ 最初に書いた文は間違いでした。

左は本州。 端っこは龍飛岬。   
    竜飛崎(岬)  津軽海峡冬景色  階段国道   他 (2009/09/02)

右は松前より手前。  岬の陰に小さな集落。 神社はあってもお祭りは出来ない。 限界集落。
          ※ 限界集落は日本にいっぱい。 消えた集落も。 ネットのニュースにもあった。

     道道532の行き止まりに、岩部集落。  ツバクラ岬が、直ぐ近く。  明日の朝、青森に。~福島町~ 他 (2015/9/30) 

s-17年9月30日 (42)

この後、一気に戻りました。  杉の林を通って。

s-17年9月30日 (43)

函館山は他にも道が。
調べてみて面白そうなら、他にも行ってみましょうか。

いつの日か。
北海道最後の日は、終りました。

【今日の歌】   立待岬     立待岬  他  (2009/07/17)



【停泊場所】     七重浜の空き地

【明日の予定】    9時半のフェリーで大間に。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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大間へのフェリーは10月1日。
こうしたのは、10月から安くなるから。

今日と明日、函館の見学。
まず、夜の赤レンガ倉庫群を。

どのようなライトアップでしょう。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

函館は昔、北海道への入り口だった。  玄関。
今はのそれは、千歳空港でしょうか。

s-17年9月29日 (1)

函館湾の中に小さな湾。  その奥に、今日の場所。

s-17年9月29日 (2)

停泊場所は赤〇。   路上駐車。 
    ※ ロープウエーの麓に駐車場。  それが使えないか調べなければ。

2㌔ほど歩く。 片道。  ちょうどいい運動でも。

s-17年9月29日 (3)

函館駅。   始めてきたのは高校生の時。 旭川駅から列車で京都駅まで。 気が遠くなるほど・・・。

s-17年9月29日 (4)

昨日見た中空土偶のレプリカがあると思っていたが無かった。 勘違いか。

s-17年9月29日 (5)

早くから開けた港。  ペリーも来た。  
戊辰戦争の最後は、函館戦争。  

土方歳三たち幕府軍は負けて、江戸幕府の残り火は消えた。

s-17年9月29日 (6)

地図があった。

s-17年9月29日 (39)    s-17年9月29日 (40)

函館山が見えて、間もなく倉庫群。   明日はあの山。 登山道がある。

s-17年9月29日 (7)

人は多くない。  ただお店の中にはいる。

s-17年9月29日 (8)

小路に入った。

s-17年9月29日 (9)

足湯。    食事の店がいっぱい。  海の幸が中心。    うに・いくら・ほたて・・・。

s-17年9月29日 (10)

正面にあるのは、明治館か。    中はお店。

s-17年9月29日 (11)

左に明治館。

s-17年9月29日 (12)

店の中。   全体に、小樽の店に似ている。

s-17年9月29日 (13)

暗くなってきた。   半月が左の方にあった。  函館山からは100万ドルの夜景が見えている。(以前撮影)

s-17年9月29日 (14)

すぐ向こうは海。   ここからボートが出る。  以前乗った。

s-17年9月29日 (15)

ここから金森赤レンガ倉庫。  ただ、この辺り広く一帯を、金森赤レンガ倉庫群と。

s-17年9月29日 (16)

道は海にぶつかる。  

s-17年9月29日 (17)

外から中を。  自分はオルゴールを見た。  音の出る部分だけを1つ買った。  アメイジンググレイス。

s-17年9月29日 (18)

橋の上から。   左が金森倉庫群。   ここからの風景が好き。

s-17年9月29日 (19)

ウィンドウに。 中央右上に、土方歳三の名前。  彼の最期の地はここから2㌔ない。

   土方歳三最期の地 ~函館市~  他  (2011/7/29)
   五稜郭 ~蝦夷地に共和国を夢見た、土方歳三。  函館市~  写真の比較  函館に1週間  (2011/7/28)

s-17年9月29日 (20)

右の海のそばにお店。   少し前、遊覧船が出て行った。

s-17年9月29日 (21)

倉庫群の中。

s-17年9月29日 (22)    s-17年9月29日 (23)

明治時代はこの雰囲気。

s-17年9月29日 (24)

この辺りが、倉庫群の端っこ。  さらに行くと、こことは別の魅力。  昼間見学の場所。

今晩は寒い。  この服装でなければ歩けない。

s-17年9月29日 (25)

戻る。

s-17年9月29日 (26)

この像はいつも見に来る。   妖精。   作者は、宇多花織(かおる)。  造形作家。

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まだやってる店があった。   8時までかな。

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煉瓦(れんが)はこのように。

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フランス積ですね。  おしゃれな感じ。

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他にイギリス積みがあるけど、違いは簡単。

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昔は船で運ぶもの、運ばれたものが入っていたのでしょうか。

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服装でも何でも、色の組み合わせは難しい。 簡単には学べない深い世界。

下はここのお店の人が、組み合わせたんですね。

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来た道を戻ってる。

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みんなホテルに戻る。

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昔の様子。  

s-17年9月29日 (36)

函館駅。   新幹線は、離れた所を通る。   函館市は残念。

s-17年9月29日 (37)

駅前は、この風景。

s-17年9月29日 (38)

夜の函館を紹介しました。
明治の匂いのする、函館だけの風景がありましたね。

今日は見てないけど、他に、教会が立ち並ぶ風景も函館の特徴でしょうか。

【停泊場所】     港の近くの路上

【明日の予定】     函館山に歩いて登ってみようかなと。

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北海道は歴史が浅い。
古い建物や文化財は少ない。

そんなことで、国宝はたったの1つ。  中空土偶。
今日はそれを見学した。   本物を。

恵山の露天風呂は潮が満ちていた。
入れないので、普通の温泉で我慢。
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印は、函館市縄文文化交流センター。  国宝の土偶はそこに。

s-17年9月28日 (1)

半島の先っぽは恵山岬。

s-17年9月28日 (2)

岬の近くに露天風呂。   水無海浜温泉。

s-17年9月28日 (3)

鹿部間欠泉公園から向かった。

s-17年9月28日 (45)

走っている時、国宝の土偶はどこにあるか知らなかった。
遺跡の案内を見て、国宝のことを思い出した。

s-17年9月28日 (46)

大船遺跡。  ここかなと来てみた。

s-17年9月28日 (6)

竪穴式住居の跡。

s-17年9月28日 (7)

資料館がある。

s-17年9月28日 (8)

土器など、膨大な遺物が発掘された。

s-17年9月28日 (9)

管理人さんに国宝の土偶のことを聞いた。
数㌔先の隣にあるという。

ここの見学は雑になって、気持ちは次に。

s-17年9月28日 (10)

土の中の様子。   何百年も同じ場所で暮らすと、何でも出て来る。

s-17年9月28日 (11)

今日は全部、縄文時代のこと。
土器が使われるようになって、縄文時代。

  ※ 縄文時代の前は土器はない。  石器だけ。  それで石器時代。
    縄文時代の後は稲作が。 弥生時代。 朝鮮半島から人がやって来る。

どのくらい人がいたのか調べてみた。
下はサイト名は分からない。  ネットにあったもの。   専門的な内容。

縄文時代には、人は多くても20数万人。
最初は2万人。  絶滅の心配がある数。  知らなかった。

明治に入って、人口爆発。

  ※ 第2次世界大戦で、310万人の日本人が亡くなった。
    この数は、鎌倉時代の人口の約半分。

    日本の歴史上、最大の犯罪人は、戦争を進めたその時代の政治家ですね。

s-17年9月28日 (4)

縄文人はどこから来てどこに行ったのか。
それが知りたいが、どうも単純ではない。

最近は、頭蓋骨の形がどうだとかではなく、染色体を調べてはっきりさせようとしている。
縄文人の染色体の主流は、下のだという。  現代人の30~40㌫はこれ。(資料はWikipedia)

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東北から北海道にかけて、縄文遺跡がいっぱい。  右のようなのは外に積んであった。

s-17年9月28日 (12)        s-17年9月28日 (13)

少しだけ見学。

s-17年9月28日 (14)    s-17年9月28日 (15)

冬を乗り切る知恵は持っていたんですね。

s-17年9月28日 (16)

数㌔走ってここに。   函館市縄文文化交流センター。 300円。  道の駅でも。

s-17年9月28日 (17)

時代は、下のように流れる。

s-17年9月28日 (19)

地元の高校生が書いた。   書いたというより描いた。

s-17年9月28日 (18)

石器や土器が展示。

s-17年9月28日 (21)

多くの入館者。

s-17年9月28日 (22)

集落はこんなイメージ。  火が大事になりますね。

s-17年9月28日 (20)

これで煮て食べる。   冬には温かい食べ物。  よく割れないもんだ。

s-17年9月28日 (24)

学校がないから毎日夏休み。
そういう事ではあるけど、子どもの役割は何でしょう。

風呂に入る習慣はあるのか。  歯磨き・・・。
平均寿命は、40才いかないでしょうね。

今の時代とどっちが幸せかは分かりません。
働いて働いて疲れ切る雰囲気ではない。

s-17年9月28日 (25)

動物を殺して残酷だという発想はありませんね。 全て生きていくために。

s-17年9月28日 (26)

肉や魚の保存は、乾燥させるなり、当然分かっていますね。

s-17年9月28日 (27)

同じ場所に100年捨て続ければ、そこは貝塚。
山の中より、貝のいっぱいある砂浜が近いといいですね。 住む場所は。

s-17年9月28日 (28)

黒曜石でつくる。   刃物や矢じり。  
自分は子どもの頃、こんなのをいくつも畑で拾った。

s-17年9月28日 (29)

ヒスイで出来たもの。 糸魚川方面から全国にですね。   交易があった。

s-17年9月28日 (30)

交易で、生活の知恵も交流。  

s-17年9月28日 (23)

最後に国宝の土偶。   
中が空っぽなので、中空土偶。 函館と合併する前は、ここは南茅部町。

茅空(かっくう)と。   国宝中空土偶「茅空」と。

s-17年9月28日 (31)

薄暗い所に展示。  本物。

s-17年9月28日 (32)

表現に芸術的な高さが無かったら、国宝にはなりませんでしたね。

s-17年9月28日 (33)

特徴的な顔。  悲しみも感じ取れる。

s-17年9月28日 (34)

少しだけ上を向いている意味は何でしょう。

土偶だから墓に埋葬。 永遠の未来を見つめているのか。

s-17年9月28日 (35)    s-17年9月28日 (36)

これが畑から出てきたなんて、奇跡。

s-17年9月28日 (37)

元々は、手はあったのでしょうか。

s-17年9月28日 (38)

最後に。 死者への悲しみか。  こんな表情の物は、初めて見る。

s-17年9月28日 (39)

右端の人が発見。  

s-17年9月28日 (40)

恵山に向かう。  

あの覆道では、巨大な岩が落ちたらつぶれる。
もっと屋根を斜めにして、岩は転がって海に落ちるようにすればいい。

s-17年9月28日 (47)

小さな集落が続く。 昔は椴法華(とどほっけ)村。

s-17年9月28日 (48)

お目当ての露天風呂に着いた。

s-17年9月28日 (41)

ここ。  潮が満ちている。   入れない。   波が荒い。

s-17年9月28日 (43)

下の写真のように。   入れる時間表は、9月のはなかった。  10月から。

s-17年9月28日 (42)

以前来た時、夜に入れた。  混浴。  こうやって遊んだ。
この人は、この後こっちを向く。   昆布で隠して。 時々、隠しきれない。

その写真は、本人たちに2人に渡した。 この写真は許可をいただいてブログに。
    恵山岬 水無海浜温泉(無料混浴露天風呂)~函館市~   他  (2010/9/21)

人はけっこう大らかになれますね。

s-17年9月28日 (5)

近くにホテル恵風。   1階に日帰り温泉施設「とどぽっくる」がある。  
露天風呂に入れなかったのでここに。

   ※ 「とどぽっくる」の「とど」は、昔ここは椴法華(とどほっけ)村だったから。
     「ぽっくる」は、コロポックル(フキの下の人)から。

      ただの名前。  ゆるキャラではなく。 

s-17年9月28日 (44)

しばらく走って道の駅に。  近くから恵山の山を。

s-17年9月28日 (49)

以前の写真。  活火山の山。  地獄の雰囲気。

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登山道を歩いても花はない
    恵山は、地獄の中に聳え立っていた。  水無海浜温泉は、混浴露天風呂。~函館市~ 他 (2013/7/19)

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今日は国宝を見たのが収獲でした。
何千年も土の中だったのに、焼き物は強いですね。

急に寒くなりました。 ストーブを使っています。
夏の名残はありません。

【道の駅】    恵山

【明日の予定】     函館に

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本州へのフェリーは、10月1日の朝。
今日は移動。  明日は恵山。 次の2日間は函館。

何度も走った道を、今日は走る。
途中を紹介しながら。
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印の上の方に、伊達市。   そこから出発。  昨晩はKさんとお酒を飲んだ。

s-17年9月27日 (1)

目的地は、下の印。   駒ヶ岳、大沼が見える。

s-17年9月27日 (2)

昼過ぎ、伊達市の道の駅を出発。   ここは有珠(うす)地区。
左の森に、有珠善光寺がある。  江戸幕府が指定した、江戸三官寺の1つ。(他は様似と厚岸に)

s-17年9月27日 (13)

以前撮った写真。 
木彫りの像を彫った円空は、江戸時代北海道に来た。

最終目的地は、ここ有珠善光寺だった。 
浄土宗の寺。   本山は京都の知恩院。 数年前先代が亡くなった。 知恩院のトップが来た。

円空の仏像があるけど、まだ見てない。
   有珠善光寺は、円空の蝦夷地の旅、最終目的地だった。~伊達市~  広島原爆の日  他  (2011/8/6)

s-17年9月27日 (10)

洞爺湖(とうやこ)町。  右に少し走れば、洞爺湖が見える。

s-17年9月27日 (14)

豊浦町。  ボクシングの内藤大助の実家は、直ぐ近くに。   この後、山越え。

s-17年9月27日 (15)

礼文華(れぶんげ)トンネル。

s-17年9月27日 (16)

トンネルを出て礼文華橋。

s-17年9月27日 (17)

橋の上から。   車載カメラを左に振って撮った。  ミラーの下の谷底に、小幌(こぼろ)駅。
時々テレビで紹介される。   秘境駅ナンバーワン。   

歩いても車でも行けない。 船か列車で。 

s-17年9月27日 (18)

礼文華橋・小幌駅が見えますね。  トンネルとトンネルの間の80㍍に駅。
駅から海岸に下る道がある。 クマの出そうな道。  

下ったら岩屋観音。   洞窟の中に。   上で紹介した有珠善光寺の奥の院。
円空は、この洞窟で仏像を彫った。

s-17年9月27日 (3)

数年前、豊浦駅から向かった。

s-17年9月27日 (8)

ここは、岩屋観音。
    室蘭本線の秘境駅、小幌駅 ~全国秘境駅ランキング、NO.1。 豊浦町~  他  (2011/8/4) 

s-17年9月27日 (9)

ずっと海沿いを走った。 森町に入って、正面に駒ヶ岳。 
富士山のような山だったが、噴火で大きく上が吹っ飛んだ。

s-17年9月27日 (19)

数年前の写真。
頂上へはいけない。  ここが登山の終点。  火山活動が活発。

s-17年9月27日 (6)

噴火で吹き飛んだ土砂が川を堰き止めた。   大沼が出来た。
   大沼は 睡蓮浮かぶ 北の松島。  ヌマエビ ~七飯町~  他  (2011/8/2) 

s-17年9月27日 (4)

オオウメガサソウがあった。   珍しい花。
    北海道駒ヶ岳に登る。  山が崩れて、馬(駒)の形になった。~森町・七飯町~ 他 (2013/7/22)

s-17年9月27日 (11)

森町の道の駅を過ぎる。   ここには何度も停泊。

s-17年9月27日 (20)

左に行く。   真っ直ぐ行くと、函館への近道。

s-17年9月27日 (21)

駒ヶ岳が違って見える。

昨年、大和くんという男の子は、あの左斜面の中腹の山道を歩いた。  置き去りにされて。

s-17年9月27日 (22)

少し行って右に入ると、1㌔半ほどで、彼がたどり着いた建物に。

s-17年9月27日 (23)

印が置き去りにされた場所。  5㌔ほど歩いて紫〇の場所に。  最後は赤〇に。  普通にクマがいる。

20160719195406970_20170928110544dbe.jpg 

こんな道を紫の〇まで。

s-17年9月27日 (7)

紫〇で道は分岐。  交差点のように。
下への道だけが、こう見える。

彼はきっとこの道を下った。 家が見えるから。
他の道を行っていたら、さらに分岐があったりして、迷う。 そうしているうちに、真っ暗。

水だけで命をつないだ。
   大和くんの歩いた道を、約6.5㌔地点まで歩いてみた。 分岐では海が見える道を下ったはず。~鹿部町~ 他 (2016/7/19)   

s-17年9月27日 (12)

鹿部町の市街地に入った。 コンビニが3軒ある。 一人前の町の感じ。  

s-17年9月27日 (24)

道の駅に着いた。  公衆浴場、亀乃湯。  5時までだった。  

s-17年9月27日 (25)

小さな道の駅。   左に間欠泉の施設。

s-17年9月27日 (28)

間欠泉。  時々お湯を噴き上げる。
    
s-17年9月27日 (27)

このように。  以前撮った写真。
    10分間隔で湯が噴き出す、しかべ間歇泉。  大沼公園。~鹿部町他~ 他 (2013/7/20)  

s-17年9月27日 (5)

市街地方面。   駒ヶ岳が見える。

s-17年9月27日 (29)

太平洋の波は、いつも大きい。

s-17年9月27日 (26)

数日間、あんなに天気が良かったのに、崩れてきた。
しばらく続きそう。

本州に渡って検討しているのは、八甲田山の紅葉です。
10月に入って、どこで晴れの日があるか、そこが問題。

どこを見ても、秋の風景になってきましたね。

【道の駅】   しかべ間欠泉公園

【明日の予定】     恵山に。

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今日は伊達市まで行く。
苫小牧を通らないで、山の中の道で。

信号が少ないから気楽。
何かあったら寄り道して。

道の駅で少し見学してから。

※ 余談  今日は国道をずっと走る予定だった。
      走っていて、途中で曲がったつもりはないのに、いつの間にか山の中。
      細い道。
       
      キツネにだまされた感じ。
      どうしてそうなったか、まったく分からない。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

洞爺湖(とうやこ)の横を通って。

s-17年9月26日 (1)

後半、どこを走ってるか分からなくなった。

 s-17年9月26日 (2)

千歳の道の駅は、サーモンパーク。   公園になっている。   水族館も。

s-17年9月26日 (5)

振り返って、道の駅の建物。   コンビニもある。

s-17年9月26日 (6)

保育所か幼稚園の子たちが散歩。   お弁当。

s-17年9月26日 (7)

千歳川。    サケの季節。

s-17年9月26日 (11)

インディアン水車。   これでサケを捕獲。
ただ今日はサケは少なく、見ている間には、獲れなかった。

s-17年9月26日 (8)

※ 下は、以前撮影。  このように見える。

s-17年9月26日 (3)

下を見たら、30㌢ほどの小さな魚。   ウグイか。

s-17年9月26日 (9)

この写真に、数匹のサケがいる。   見えにくいけど。

s-17年9月26日 (10)

これは、以前撮影。   分かりやすい。

s-17年9月26日 (4)

千歳には航空自衛隊の基地がある。  間もなく、着陸。   飛んできた。

s-17年9月26日 (12)

プロペラ機。  C-130という昔からある輸送機のよう。

s-17年9月26日 (13)    s-17年9月26日 (14)

しばらく走って、ここは伊達市大滝区。  伊達市の飛地。   中心街のある所より広い。
そこにある道の駅。

道の駅の向こうに、お店。   キノコ王国。
こっちに人はいない。    みんな向こうにいる。

右写真は、ログハウス。  下の写真の左に。

s-17年9月26日 (15)    s-17年9月26日 (16)

山の中に賑やかな店。

s-17年9月26日 (17)

キノコ汁1杯100円が売り。

s-17年9月26日 (18)

何が何だかわからない程、メニューがびっしり。

s-17年9月26日 (19)

キノコ汁の大盛。  200円ほど。  キノコは、秋の味。  

s-17年9月26日 (20)

いろんなキノコ。    人が集まるのは、安いからか。

s-17年9月26日 (21)

階段に熊の足跡。

  ※ コンクリートが固まる前に、クマが本当に歩いたら面白い。
    小豆島で、人の足跡がある階段を見た。   固いと思って、歩いた人がいる。

s-17年9月26日 (22)

果物を少しばかり、伊達のKさんの子供たちにお土産。   最近、ここのような安いブドウが少ない。

s-17年9月26日 (23)

山道を走る。   気分爽快。   快適。   信号無し。
左に行ったら、三階滝。

大きな滝。   合併して伊達市になる前は、大滝村。

        徳舜瞥山、山の上は霧から雨に変わった。  三階滝 ~伊達市~   他  (2010/9/20)

s-17年9月26日 (24)

小さな集落を通って。

s-17年9月26日 (25)

ここらの川は太平洋に流れる。

s-17年9月26日 (26)

時々温泉。

s-17年9月26日 (27)

こんな道を快調に走っていた。

s-17年9月26日 (28)

いつの間にかこう。
カーナビがこの道を案内したのか、近道として。

自分が間違ったのでこの道を案内したのか。 
分からない。

s-17年9月26日 (29)

カーナビ通り走っていたら、この道に出た。   国道ではない。
正面に昭和新山。

s-17年9月26日 (30)

無時に伊達市の道の駅に。

s-17年9月26日 (31)

Kさん宅に少しお邪魔して、晩は自分の車でKさんと宴会。(今日はKさん休み。開校記念日)
料理は、Kさんの奥様が作ってくれた。

  ※ 以前SDカードが読めなくなったのを書いたことが。
    旭川のOさんが、復活してくれた。

    そのついでに、写ってた写真をDVDのアルバムにしてくれた。
    アルバムにはKさん家族が映っている。

    Kさん家族は大喜び。 Oさんに感謝って。

ずいぶん飲んだ。  
しばらくは酒はお休み。 何日続くか。 
「山き」に行くまで休めたら立派。奇跡。

【道の駅】     伊達

【明日の予定】    南に

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摩周湖、然別湖、阿寒湖、そして小さめのオンネトー。
この4つは、北海道で特に美しい。

今日は然別湖。 しかりべつこ。
2人を迎えての旅の最終日。

昨晩からの雨は止んだ。
今日もいい天気に。

山に入る3日間は、全部晴れ。
恵まれ過ぎ。  運のいいお2人さんです。

然別湖の後は、千歳空港にまっしぐら。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

然別湖は大きくはないけど、広い地図に登場。 
右端の道の駅「しほろ温泉」からスタート。

s-17年9月24日 (1)

広い平野から突然山を登って行く。

s-17年9月24日 (2)

川がせき止められて湖に。

s-17年9月24日 (3)

下ってるのか平らなのか、分かりにくい時が。

s-17年9月24日 (24)

紅葉が始まりかけたところ。

s-17年9月24日 (25)

無料の駐車場があって、近くで見物。   ここが然別湖。

s-17年9月24日 (4)

散策できる。

s-17年9月24日 (5)

冬は、氷上露天風呂で知られる。

s-17年9月24日 (22)

遊歩道がある。

s-17年9月24日 (6)

魚を見つけた。  この湖には、オショロコマが。
ここのは、ここだけのオショロコマ。  羅臼で釣ったのは、別の。

s-17年9月24日 (7)

ホテルが2軒ある。  湖畔にいい感じで。
遊覧船も。

千歳に余裕を持って着きたい。 日曜日なので渋滞の不安。
船に乗るのは、我慢。

s-17年9月24日 (8)

向こうの紅葉がなかなか。  水面の色も魅力。 きっと深い。

s-17年9月24日 (9)

周囲は13.8km、最大深度は108m。

ボートで遊ぶ人。  

s-17年9月24日 (10)

小さな入り江。  乳白色のグリーン。

s-17年9月24日 (11)

奥の方。 右の湖岸に道がある。  
いつか行ってみますからね。  小さな湖がある。   秘湖。   ずっと気になっている。

s-17年9月24日 (12)

Kさんは、自分からこのように歩き出す。
だから、どこに行っても歩く順番は、決まっている。

Kさん、Nさん、私の順に。

s-17年9月24日 (13)

入り江の奥。 手前のNさんは、水に手を入れた。 水温は低い。

s-17年9月24日 (14)

昨日の銀泉台よりは標高が低い。 紅葉は間もなく真っ盛りに。

s-17年9月24日 (15)

彼女たちは、魚を見つけた。

s-17年9月24日 (16)

オショロコマかどうか確認できないけど、いっぱいいる。
分かるでしょうか。

柳の葉のように、細長い。  慣れて来たら、次から次と。

s-17年9月24日 (17)

これが、オショロコマ。
川がせき止めらえて、海に出られなくなった。

オショロコマはどうしたか。
この湖を海と思うようになった。

ここから川を上って産卵。
遥か昔から、命をつないできた。

下にミヤベイワナとあるのは、オショロコマの亜種。 ちょっと違うだけ。

s-17年9月24日 (23)

左のKさんは何かを見つけた。

s-17年9月24日 (18)

赤い実。   名前は分からない。   はじけたように開いて。

s-17年9月24日 (19)

いつかまた来れたら、その時はのんびりと。
帰りの飛行機は、5時半発。

余裕を持って着きたいので、高速に入る十勝清水に向かった。
途中に、扇ヶ原展望台。

s-17年9月24日 (20)

十勝平野が一望に見えた。  遠くには薄く、日高山脈。
この後、あの山の向こうに行く。

s-17年9月24日 (21)

日高越えの道東道は、快適な樹海ロード。  渋滞の雰囲気はない。  
紅葉はこれから。

日高山脈の奥は深い。   延々と家はない。  長いトンネルが何ヶ所も。
  ※ 助手席に座るのは、交代で。

s-17年9月24日 (26)

日高山脈を越えた。  トマム。   スキー場とホテルが見える。

s-17年9月24日 (27)

途中パーキングで休憩して、無事に高速を出る。  ここから。

s-17年9月24日 (28)

千歳空港に着いたら、すごい車。   駐車場には全く入れない。
千歳の市街地に行って、食事。

再度千歳空港に。  空港ターミナルで2人は降りる。  
そこでお別れ。  またどこかでねって。

2人は、21日の晩に旭川空港に着いた。
その次の日から、突然に晴れだした。 

黒岳登山の紅葉も、銀泉台での紅葉も、完璧。
今年の紅葉前線のスタートを見た。

その美しさは、全国に放送された。

  ※ 2人の仕事は、別々の専門職。
    そのためか心に余裕があって、さわやかな印象。
    
    自分はいつも1人旅だけど、4日間は楽しい日々になりました。
    紅葉見学も晩のお酒も、みんな。

東北か信州か、または京都で再会出来たらいいですね。
お2人さんに感謝です。


【Kさんの写真とコメント】

まさに天然色の饗宴。 然別湖とツリバナ。
まゆみとそっくりだけど、5つに割れていると吊花らしい。

真っ赤な実も葉の紅葉も引き寄せられる美しさ。

s-7然別湖のツリバナの実と紅葉

【Nさんの写真とコメント】

ひっそりと然別湖が出迎えてくれました。

s-20170924然別湖1

然別湖の穏やかな顔です。  これから日々寒くなって来るのかしら。

s-2017092491R95ʌCE2mm

【道の駅】   サーモンパーク千歳

【明日の予定】    2日間の記事の整理。    23日と24日の記事は、25日に書いた。
             今日(24日)の晩から25日の朝方まで、千歳のTさん方でマージャン。
             比布に集まった昔の仲間4人で。

             25日の晩は、札幌のTさんに会う。 千歳の道の駅で。
             26日の晩は、伊達のKさんと。

            本州に渡るのは、10月1日に決めました。
            その日の朝、大間に。   予約済み。

            10月1日からフェリーが安くなります。
            9月の末は、恵山・函館の見学でしょうか。  

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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今日も朝からの青空。
誰にか分からないけど、申し訳ない程の天気が続く。

昨日の黒岳、今日の銀泉台の紅葉の美しさは、全国ニュースになっている。
今年の紅葉前線の南下がスタートしましたよって。

今日はシャトルバスに乗って源泉台へ。 
ミニ登山で紅葉見学。   ナキウサギの声を聞いて。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

大雪ダムの近くから、シャトルバスは出ている。  このように

s-17年9月23日 (1)    s-17年9月23日 (2)

赤〇の斜面が、一面の紅葉。   黄色〇に雪渓。 花畑。

17年9月23日 (3)ppp 

層雲峡を出発。  銀河の滝に寄って。   石狩川の上流。

s-17年9月23日 (4)    s-17年9月23日 (5)

シャトルバスの駐車場まで20分ほど。  バスに乗って、延々と山を上る。   決まった場所ですれ違う。

s-17年9月23日 (6)

銀泉台に着いた。  この風景で彼女たちは感動。

s-17年9月23日 (7)

シラカバ並木を歩いた奥に、登山口。   さわやかな空気をいっぱい吸って。

s-17年9月23日 (8)

10分ほど登ると、このように見えて来る。 この近くまでは手ぶらでも来れる。

s-17年9月23日 (9)

こうです。   今が盛り。  こんな風景が日本にあるなんて、って思ってしまう。
彼女たちの感動の大きさは、私の2倍。

s-17年9月23日 (10)

大きな谷を左から来たのか。

s-17年9月23日 (11)

紅葉と幹の白さ。   素敵な道をトレッキング気分。

s-17年9月23日 (12)    s-17年9月23日 (13)

小さな斜面の紅葉。 岩場があると、ナキウサギの可能性が。

s-17年9月23日 (14)

第一花園に着いた。  ここからの風景を見たら、一応満足でしょうか。  ここで戻る人も。

s-17年9月23日 (15)

たまに、チッチと聞こえる。   姿は見えない。

s-17年9月23日 (16)

白く遠くに駐車場が。

s-17年9月23日 (17)

手前に赤い紅葉を入れてみた。

s-17年9月23日 (18)

先に行く。   赤岳の頂上に行く人も。

s-17年9月23日 (19)

少し歩いたら振り返る。   風景は変わる。

s-17年9月23日 (20)

見える風景は大きくなっていく。   緑は赤や黄色を引きたてて。

s-17年9月23日 (21)

報道のヘリは今日もやって来た。

s-17年9月23日 (22)

ハイマツなどの低い樹林帯を抜ける。

s-17年9月23日 (23)

雪渓が見えた。  標高が高いので、紅葉のピークは過ぎたのか。

s-17年9月23日 (24)

第2花園。   ここで思わぬことが。  一面花だった。

s-17年9月23日 (25)

雪渓が少し前に消えて、春そして夏を駆け足で迎える。

s-17年9月23日 (26)

リンドウ。

s-17年9月23日 (27)

黄色の花も。    キジムシロか。(確認します。 Kさんが知っている)

s-17年9月23日 (28)

2人は、雪渓に。   ロープはないから、行って大丈夫。
直ぐに戻って来ない。  子どもに帰って、しばらく遊んでいた。  岩に座ったりも。

雪渓のすぐ横は、今が春。   初雪前に、この雪渓は消えそうにない。

s-17年9月23日 (29)

戻る。  樹林帯を抜けてこう。

s-17年9月23日 (30)

この風景は、2人の一番のお気に入り。  後を行くのは、Nさん。

s-17年9月23日 (31)

今日は似た風景を何度も撮りたくなる。  

s-17年9月23日 (32)

様々な言葉で、感動を口にする。

s-17年9月23日 (33)

鳴き声が聞こえたので、10分ほど待った。    ナキウサギは見られなかった。
岩の上にひょいと出て来る。 そして岩の隙間に隠れる。

  ※ 6年前来た時は、このように。  その①  その②  その③

s-17年9月23日 (34)

最後にもう一度。   この風景をまた見られたらいいねって。

s-17年9月23日 (35)

紅葉に彩られた、この道を下る。

s-17年9月23日 (36)

何か動物が出て来ないかな~って。 後のNさんは探している。  前のKさんは植物に関心。

s-17年9月23日 (37)

銀泉台で、振り返ってもう一度山を見た。

s-17年9月23日 (38)

シャトルバスに乗る。  出発少し前に乗って、3人座れた。 ついていたねって。  ※ その後の人は立って。 

s-17年9月23日 (39)    s-17年9月23日 (40)

湖畔の駐車場は広い。   何百台も。   

こんな自然を歩くのでも十分満足。   そんな話をしたりして。

s-17年9月23日 (41)

この後、紅葉に染まった三国峠越え。 そこも感動の風景。
頂上は、ガスで何も見えなかった。

シラカバの並木道を通って、十勝に入った。
十勝三股地区。

その後、タウシュベツ川橋梁を展望台から見る。  右写真の左の方に人。

s-tausyu (1)  s-tausyu (2)

糠平湖畔でひがし大雪自然館に。   ビジターセンターの感じ。 洗練された博物館(?)

  ※ 余談  サンショウウオが水槽にいた。  
        でも、まったく動かない。 手前にいて、こっち見ている。

        Nさんが手の指をパッと開いて、ちょっぴり驚かした。 
        ピクリともしない。  2匹。

        私は、プラスチックだねと言った。 よ~く見て、そう見えた。
        Nさんは、それでも生きていると言う。
        そうこうしていたら、サンショウウオは急に動き出した。s-DSCF6878mmkkmkkk.jpg
        私は、負けましたの感じ。  まいりました。

        どうして生きていると感じたのでしょう。

道の駅には、珍しいモール温泉。mo-ru5677.jpg

今日も、感動の一日になりました。  天気に感謝。


【Kさんの写真とコメント】

どこへ行っても真っ赤に綺麗に足元を彩るのは、オトギリソウかな?
と思っていたら、名残の花がありました。

s-6オトギリソウ紅葉と名残花

テンちゃん、チングルマ紅葉に埋もれる。   夏はチングルマの壁となるのでしょう。
また花の季節に来て、銀泉台から第一、第二、第三お花畑を見て、赤岳山頂に立ちたいな。

s-3てんちゃん紅葉チングルマ花園

ナキウサギを探すテンちゃん。 確かに「チッチっ!」という鳴き声が聞こえた。

s-4ナキウサギを探すてんちゃん 

テンちゃん、走る山小屋初乗車。   乗り心地抜群。

s-5てんちゃんキャンピングカーに乗る    s-5てんちゃんキャンピングカーに乗るmm

【Nさんの写真とコメント】

銀仙台出発の朝、ホテル大雪の部屋から層雲峡を望みました。  今日もいい一日になりそうです。

20170923ホテル大雪ppppp

赤と黄色、幾重にも重なる山の端と、息をのむ一瞬。

s-IMG_0936.jpg

【道の駅】    しほろ温泉

【明日の予定】   然別湖   高速で千歳に。


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今日は、東京の方から来た2人のお客さんと一緒。
日程は決まっているから、ずっと前から天気を心配。

黒岳で紅葉を見る。

ところが、秋に何度もない驚きの1日に。
半袖で登る人がいるほど。

遠くのどの山をも、雲は邪魔しないで見せてくれた。
彼女たち2人は、ナキウサギを見る大きなおまけも。
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層雲峡に。

s-17年9月22日 (1)    s-17年9月22日 (2)

ロープウエーとリフトに乗るから、苦労は少ない。

s-17年9月22日 (3)

ロープウエーに乗る。  前を行くのはNさん。   後はKさん。(早池峰山でお会い)

s-17年9月22日 (5)

上の駅から少し歩く。  正面に黒岳。   いい風景です。

s-17年9月22日 (6)

寒さを心配したけど、上着はいらない。  中国からの観光客ばかり。  リフトに。

s-17年9月22日 (7)

上に着いて、建物の手前から登っていく。   ここは7合目。

s-17年9月22日 (8)

ジグザグの急登が続く。   のんびりで、頂上まで1時間半。

s-17年9月22日 (9)

時々、見晴らしがよくなる。 その時々、感動の声をあげて。
中央遠くに、阿寒の山々。

s-17年9月22日 (10)

この様に見えている。 調べてみた。
左から、雄阿寒岳、フップシ岳、雌阿寒岳、阿寒富士。

こう見えるのは、年に数度ということも分かりました。

     雌阿寒岳頂上は巨大噴火口の縁に。 元祖メアカンキンバイ・メアカンフスマ。 阿寒湖とオンネトーが。~足寄町~ 他 (2017/8/2)
  阿寒湖遊覧船に乗る。 チュウルイ島でマリモを見る。 雌阿寒岳と雄阿寒岳が。 木彫りを買った。~釧路市~ 他 (2017/8/1)

s-17年9月22日 (11)

下が見えた。  遠くにロープウェイの頂上駅。 手前に真っ直ぐリフト。
柱状節理の断崖。  深い峡谷。

正面上に平山。  右の方にとんがって頂上。
   平山は高山植物の宝庫だった。 ウスユキトウヒレン。 タカネシオガマ他。 大雪山が一望に。 快晴。~遠軽町~ 他 (2017/7/26)

s-17年9月22日 (12)

頂上に近づくと、紅葉はこのように。   驚く風景が広がる。

s-17年9月22日 (13)

何かがいた。   テンちゃんです。   Kさんのマスコット。  可愛いぬいぐるみ。

s-17年9月22日 (14)

8合目を過ぎて。

s-17年9月22日 (15)

正面に岩が林立。   彼女たちはスマホで撮影。

s-17年9月22日 (16)    s-17年9月22日 (17)

草紅葉。 Kさんは名前が分かっている。 (後ほど追記)

s-17年9月22日 (18)

下の方に赤く染まった所が。

s-17年9月22日 (19)

このように。  何の木でしょう。

s-17年9月22日 (20)

頂上まであと少し。 

s-17年9月22日 (21)

振り返って、こうです。   絶景。

s-17年9月22日 (22)

着きました。   黒岳山頂。

s-17年9月22日 (23)

景色を見ながら、軽く食事。  遠くに赤岳。  明日はあの近くだねと。
テンちゃんはいつも顔だけ出している。

s-17年9月22日 (24)

時間に余裕があるから、反対側に行ってみる。

s-17年9月22日 (25)

間もなく初雪。 最後に燃えるように染まって。

s-17年9月22日 (26)

上川町の市街地方面。

s-17年9月22日 (27)

ギザギザの山は、上川岳だったかな。  雲は平らに。  
今日は、雲はあっても全部山の上。

s-17年9月22日 (28)

どこまでも行きたくなる道。

s-17年9月22日 (29)

大きなリュックの人達がやって来た。 縦走してここまで。
先頭の人は、見たことあった。  百名山のDVDで、羅臼岳を紹介。 山岳ガイドさん。

そのことを確認する内容で、少しだけお話し。

s-17年9月22日 (30)

大きなリュックは、上に高くなる。 

s-17年9月22日 (31)

水のボトルを下げて。 ※ 酒と云うことはないですね。

s-17年9月22日 (32)

シマリスを見た。   尻尾を立てて走って行った。  その姿をNさんは可愛いと言った。
どの山か、遠くに北鎮岳。   黒岳石室が見える。

   層雲峡から黒岳、そして北鎮岳に。  紅葉は今が盛り。 今年の初雪に出会う。~上川町~ 他 (2015/9/15) (写真だけ)

s-17年9月22日 (33)

まだ雪が残っている。   消えないうちに、また降って来る。
広く大雪山の山々。   カムイミンタラ。   神々の遊ぶ庭。

s-17年9月22日 (34)

黒岳石室。

s-17年9月22日 (35)

戻ります。   この写真を撮った後、カメラが壊れた。  写らない。

s-17年9月22日 (36)

※ 下の3枚は、Kさんがメールで送ってくれたもの。

雪渓で遊ぶ人。

登山道近くでナキウサギの撮影をしている人がいた。
自分たちも出て来ないか見ていた。

その時、すぐ近くでチッチッって鳴いた。
鳴いた方をみんな見た。

ナキウサギを一瞬見られたのは、彼女たち2人だけ。
撮影してた人と私は、見られなかった。  運のいい2人。 カメラマンは1時間とか狙っていたのに。

右写真は、NさんがKさんを撮影。

s-17年9月22日 (37)    s-17年9月22日 (38)

KさんがNさんと私を撮影。

s-17年9月22日 (4)

※ 彼女たちが撮った写真を、5枚づつ載せる予定。 コメント付きで。
  明日の晩になりそう。  今日は疲れて早く寝たみたい。

無事に下山。
彼女たちのパック旅行の今日には、ホテル大雪が付いている。

Nさんがホテルと連絡を取って、私の夕食と温泉を手配してくれた。
それは、2人から私へのプレゼント。

s-tuika (2)    s-tuika (3)

食べきれない程。
彼女たちは、富良野ワインを。  今日の天気と山と紅葉に乾杯。 感謝って。

明日明後日の日程なども相談。
美瑛富良野方面をやめて、人の少ない、上士幌方面に。  最後の日の午前は、然別湖。

s-tuika (1)

楽しく感動の1日でした。

こんな天気に恵まれ、運のいいお二人さんだなって。


【Kさんの写真とコメント】

黒岳のオブジェと黄葉 自然を超える美しいものなどこの世にないと思う。

s-$H2_MU.jpg 

カムイミンタラ(神々(ヒグマ)の遊ぶ庭)、どこまでも歩いて行きたくなる。
黒岳石室は、大事なトイレポイント、自転車こぎつき!

s-2黒岳山頂からはカムイミンタラどこまでも

【Nさんの写真とコメント】

招き岩にまぬかれて来ました。  岩たちがひそひそ話をしてこちらを伺っています。

s-20170922黒岳1

チングルマの赤い絨毯と可愛い綿毛、ようこそ別世界へ。

s-20170922黒岳2チングルマ

【停泊場所】      ホテル大雪の前。

【明日の予定】     銀泉台に。   
              その後三国峠、幌加温泉、タウシュベツ橋梁、道の駅しほろ温泉でモール温泉。

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東京から2人のお客さんがやって来る。
        (正確には、東京と横浜)
旭川空港に着いて、そこからバス。
晩に食事。

今日から4日間一緒の旅。
明日は黒岳、明後日は銀泉台。

今年の紅葉の最前線を見に行く。
明日の天気は快晴の予報。

運のいいお二人さん。
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s-17年9月21日 (1)    s-17年9月21日 (2)

飛行機は19時25分に着く。
でも、30分ほど遅れた。

ここは旭川駅。

s-17年9月21日 (5)

駅の中でぶらぶらして待った。

s-17年9月21日 (6)

吉永小百合のこんなを見ると、行きたくなる。    金沢ですね。

s-17年9月21日 (7)      s-17年9月21日 (8)

バスは、午後8時40分に着いた。

s-17年9月21日 (9)

早池峰山でお会いしたKさん。  

s-17年9月21日 (10)

Kさんのお友達のNさん。 バスは混んでいたから、きっと疲れた。

s-17年9月21日 (11)

ホテルに向かう。   直ぐ近く。

s-17年9月21日 (12)

コートホテル。

s-17年9月21日 (13)

居酒屋「ユーカラ」に行く。  平和通り買物公園。
明るいから星は見えないだけ。 今夜は、満天の星。

s-17年9月21日 (14)

猫に挨拶。

s-17年9月21日 (15)

ここがユーカラ。   お世話になってる、Mさんのお勧め。   郷土料理。
予約してある。  9時で。

s-17年9月21日 (16)

この他にもいっぱい食べたけど、いつものように写真は忘れた。
ビールのグラスを持った瞬間から、カメラはおやすみ。      下の写真は、食べログからお借り。

無時に着いて乾杯。

s-17年9月21日 (3)     s-17年9月21日 (4)

ジャガバター。  こんなにいっぱい食べきれないほど。
塩辛がいもに合う。

s-17年9月21日 (19)

11時まで、隙間なくおしゃべり。  細かな日程なども相談。
ホテルに戻ります。

s-17年9月21日 (17)

おやすみなさい。   自分はタクシーで姉の家に。

s-17年9月21日 (18)

黒岳の紅葉は悪くないという情報がある。
天気もいいし、楽しみ。

明日は、7時半に旭川を出る予定。
旅の始まり。

【停泊場所】    姉の家の前

【明日の予定】     層雲峡から黒岳に。

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午前中、何でも売ってる大型店の駐車場で南下の準備。
午後1時過ぎ、さあ大型機械での稲刈りを見るぞと、動物園の方に向かった。

ところが、雨が降って来た。
機械はみんな動かなくなった。

動物園の裏の山奥に行くことに。
そこは、旭川市の最奥地で、21世紀の森がある。
自然と親しむ場所。

仕方ないから、そこに向かった。
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旭川の東部分に。

s-17年9月20日 (1)    s-17年9月20日 (2)

ペーパン川上流。
この川は、他の川と合流して、市街地の旭橋付近で石狩川に。

s-17年9月20日 (3)

出発したら直ぐに降りだした。

s-17年9月20日 (4)

稲は刈り始めた時期で、この一帯はまだ。  晴れてたら今日刈りたい。
明日から晴れるから、あせらないかな。

s-17年9月20日 (5)

左に行くと当麻の道の駅に出る。   帰りはそっちに。

s-17年9月20日 (6)

屯田(とんでん)米ののぼり。

  ※ ということは、この一帯は屯田兵が開拓したのか。
    屯田兵で有名な永山が近いので、そうであっても不思議でない。

    北の守りと開拓のためにあったのが、屯田兵。
    上川地方には、明治の中頃に入っている。  第7師団。

    具体的な戦いへの参加は、西南戦争、日新戦争、日露戦争。
    第7師団の日露戦争での死者は、3000人以上。
    大量戦死者の戦争の幕開け。     

s-17年9月20日 (7)

時々店も学校もある。  ペーパン川が広い平地をつくった。

s-17年9月20日 (8)

谷が狭くなってきた。   あと5㌔。

s-17年9月20日 (9)

ペーパンダム。   水はまったくない。   からっから。
釣りはダメって、何ヶ所も標示。  これなら、何を釣るんでしょう。

s-17年9月20日 (15)

全部流しているのでしょうか。   田んぼはもう水はいらないのに。

s-17年9月20日 (16)

水があったらこのように。   ※ ダムのサイトからお借り。
自分は左から撮影。

s-17年9月20日 (14)

紅葉は、ゆるやかに始まっている。

s-17年9月20日 (10)

車のキャンプ場があったので行ってみた。
ローラースケート。   遊びではなさそう。

s-17年9月20日 (11)

戻って、21世紀の森に。   着きました。

s-17年9月20日 (12)

何する所かって、ここはキャンプして遊ぶところですね。
夏休み子どもたちは、虫捕りに来てもいい。

s-17年9月20日 (17)

バンガロー。  ドッグラン。

s-17年9月20日 (18)

キャンピングカーも来ていた。   情報誌に載ってるんですね。

s-17年9月20日 (19)

雨が降ってるので、のんびり写真は撮れない。

s-17年9月20日 (20)

この自然なら、クワガタもいそう。   夜ライトに来る。  今は時期は過ぎたか。

s-17年9月20日 (21)

戻っている途中、古い家があった。

s-17年9月20日 (22)

こんな標示があるから、見学できる。   養蚕民家。

s-17年9月20日 (23)

雨は強くなってきた。  雷が近くなってきて、危険。  
飛び出して、1枚だけ撮影。

北海道での養蚕農家は他では見たことない。
詳しい情報は分からないけど、福島県からここに養蚕を伝えたよう。

珍しい茅葺。  上に煙り抜き。

s-17年9月20日 (24)

当麻町への峠越え。  30分以上土砂降りが続く。

s-17年9月20日 (13)

今日ははっきりした見学場所がなかったので、少しだけの案内でした。

大雪山の黒岳の紅葉は、頂上から駆け下っている状態。
紅葉前線は、南にゆっくり下り始めますね。

【今日の歌】   安室奈美恵があと1年でやめる。  魅力は歌だけでなく。  京都で暮らすそう。



【停泊場所】    姉の家の前

【明日の予定】    南下の準備を完了させる。  22日に旭川を出る。
             東京からお客さんが2名やってくる。  晩に。
             
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昼頃、夕方までには車は直ると分かる。
代車で、当麻(とうま)鍾乳洞を見ることに。

初めてではないけど、今持ってるレンズでは初めて撮るのかなと。
土砂降りの中向かった。

鍾乳洞の鍾乳石が好きなら、ここを見たら十分満足できる。
小さいけど、大きな魅力の鍾乳洞。
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動物園から遠くない。
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当麻町の山の中。

s-19年9月19日 (3)

観光施設として整備されている。

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大きな谷から、こっちの小さな谷に入った所に。

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説明が。   発見は戦後。

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鍾乳石が無くても鍾乳洞と云うところが多い。 ただの洞窟でも。
ここは恥ずかしくない。

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石柱があってこん虫。  まぎらわしい。

s-19年9月19日 (10)

1㌢100年とかいろいろ。  でも、その根拠は読んだことない。

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子どもたちが書いた洞内地図。  たのしい。  お土産の店も。   秋の匂い。

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ここから入る。  500円。

s-19年9月19日 (14)

一歩足を入れたらこの世界。 これも大きな特徴。   左下から戻る。

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岩が白っぽく美しい。   小さな鍾乳石が山ほど。

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全体に濡れて光っているが、それが撮れていない。
ライトアップが悪いのではと、人のせいにしたりして。

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おびただしい鍾乳石。  天井が低い所も。

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最初に発見した人の感動の顔が見たい。 驚きでしたでしょうね。

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こんな風に濡れている。 つるつるしている。

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中央右に、うすいカーテンのようなのが。

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天照大神が岩戸の向こうに隠れた。  色々名前が。

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次の部屋次の部屋と移動。

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繊細な鍾乳石が多いのも、ここの特徴。

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写りが良くなってきた。 美しさが増して。

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岩の面の濡れ具合が大きいのか。 光の当て方に関係あるのか。 基本は濁りの少ない白。

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触ろうと思ったら触れる。 折られていない。   コウモリは出て来ない。

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ここからますますよくなる。

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驚き。  大きな感動。

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当麻鍾乳洞は、鍾乳石の美しさでは、日本のベスト7には入りそう。

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美しい岩肌。   別世界。

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どう表現したらいい。   地底の神秘にしましょう。

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水の中の石灰質がくっ付いてこうなる。

  ※ 温泉の湯船にも似たのが付いている。 10年くらいで着く。
    鍾乳石の成長の速さは、差が大きいのではと、自分は予想。 個人差の感じで。

    成分による差。 流れ落ちる水の量での差。  そんなもん差(?) 

s-19年9月19日 (35)

修行の地と考えて、あちこちに名前を。

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奥の院まで来た。

s-19年9月19日 (37)

地底にもぐる。

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 蛟龍(コウリュウ)窟。   龍神がすむよう。

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最後は登って外に。

s-19年9月19日 (40)

当麻鍾乳洞は、小さくても見ごたえのある鍾乳洞。
入ってからしばらく、少し物足りない写真。(自分の責任)

後半は、まあまあだったでしょうか。
久しぶりでしたが、美しさに満足です。

【記事の紹介】

   無数の鍾乳石が連なる、飛騨大鍾乳洞。 全長、800㍍。 標高900㍍。~高山市~ 他 (2013/5/21)

【停泊場所】   姉の家の前

【明日の予定】     稲刈りが始まったのでそれを。   特に、大型機械を使っている所に。

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美しい鍾乳石のある当麻鍾乳洞に向かった。
途中で、少しだけ電気店に寄った。

用事を終えて出ようとしたら、エンジンがかからない。
バッテリーが弱い感じも。  

でも、ライトを消し忘れていた訳ではないのに、こうなるのは初めて。

車のバッテリーと、室内で使う電気のバッテリーをつないでみた。
いつもならそれでエンジンはかかるけど、うんともすんとも言わない。

そんなことがあって、車はいつもの工場に。(ここまでは大変)
代車を借りて姉の家に。  パソコンだけを積んで。

今日は、南下を含めた今後の旅の予定も書きますね。
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自分ではどうしようもないとなって、車検でお世話になっているOさんに電話。
休日なので家にいて、直ぐに来てくれた。(場所は旭川市永山)

セルモーターの故障と分かり、車を工場に移動したい。
中通りを挟んだ隣に、トヨタの工場。

Oさんはそこに相談した。
除雪車で引っ張ってそこの工場に。

車の前部を持ち上げてた。
セルモーターのある部分に刺激を与えたら、とりあえずはエンジンがかかるよう。
うまくいってかかった。

自分が運転して、Oさんの工場に。
今日は部品会社は休日で、明日セルモーターを手配。

早ければ夕方までに修理完了。
遅くても、明後日(20日)までには。

Oさんから遠い所で今回のことがあったら大変だった。
助けてもらって、ありがたい。

修理が完了したら、また10万㌔以上乗れる。

自分は、ヤドカリの殻が無くなった感じ。
姉の家で世話になる。

持ち出したのはパソコンだけ。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・

南下の準備は、ほぼ完了している。
今後の日程は下のように。

【9月21日】

  東京からお客さんが2名、夕方旭川空港に。
  晩に旭川の街中で食事。

【9月22日】

  黒岳に紅葉を見に行く。 天気は、山を含めて大丈夫。
  今年の紅葉はどうなのか、楽しみ。

  紅葉の状態は、毎年違う。
  黒岳は層雲峡からロープウエーに乗る。

  上の駅に着いたら下の地図。
  リフトが助けてくれる。

  天気に変化がなければ、無理なく頂上に。
  紅葉見ながらのんびりで、1時間半。

  頂上の気温は、10度くらい。 動けば温かい。
  途中も頂上からの風景も、黒岳の大きな魅力。
  
  日本の紅葉前線は、ここからスタートする。
    
  桜前線が北上して、5月の末に根室に到着。
  あれから4ヶ月もしてないのに、もう紅葉前線の南下がスタート。
  短い夏。  一瞬の夏。

20150916100311411_20170919072845764.jpg

下は2年前の9月15日。  頂上手前。  今回より1週間早い。
今回の紅葉は、これと同じということは無いですね。  これより上が期待できる。

2015091610114738b_201709190727314ab.jpg

黒岳頂上。 向こうへ行ったり散歩も可能。   前回ははるか向こうの北鎮岳まで。 姉夫婦と。
この日、初雪が降り全国ニュースに。

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【9月23日】 

銀泉台に。  シャトルバスを使う。
銀泉台は、赤岳への登山基地。

紅葉の美しさで知られ、秋には多くの人が。


20110925054814eab_201709190727150d3.jpg

銀泉台では登山というより、トレッキング。
登山道を1時間か1時間半行けば十分。

下は、6年前の9月24日。

ナキウサギを見られる可能性が。  登山者がいても出て来る。

201109250351554fc_20170919072742fce.jpg

氷河時代からここで生きてきた。 チッチッて鳴く。   かわいい。  めんこい。

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こんな風景があちこちに。   今年も見られるでしょうか。  もしかしたら、これ以上かも。

20110925035840980_2017091907285068b.jpg

【9月24日】

はっきりしてないけど、美瑛富良野方面を見るのか。
四季彩の丘やファーム富田の花は、まだ大丈夫。

お客さんを千歳に送る。 
上の見学の場合は、占冠から高速に。(14時頃)

15時30分までには空港に。
羽田行きは、17時30分。

自分は晩に、千歳の学生時代の友人に呼ばれている。(比布で麻雀した仲間)

【9月25日以降】

歌関係で世話になったTさんに、千歳で会う。 時間があればお酒(?)
次の日は伊達に。 夏に撮った写真集を渡す。
    (読めなかったSDカードが、Oさんによって読み取れた。 DVDのアルバムを作ってくれた)

月末に函館から大間に。
八甲田山などを検討して、八戸の「山き」に寄って、南下。

この後のコースは未定。 行ってない所を探す。
あちこち寄って、信州に。  須坂。

紅葉の京都を見学して、12月の後半に鹿児島県に。 長島に。


トラブルなく南下できるのを願います。(気をつけるのは自分)
小さなのならいいことにして。

秋本番は、間もなくですね。

【宿泊場所】    姉の家

【明日の予定】    当麻鍾乳洞

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なぜ十勝岳に彼女の歌碑があるのか。
行く前に全部調べてしまうと、つまらない。

分からないまま向かった。
ただ、ある場所はだいたい知っている。

そこにあることで、もしかしてと思うこともある。
紅葉が始まりつつある十勝岳を眺めながら歩くのは楽しそう。

途中から、初めての道。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

場所は、十勝岳の急な斜面の下辺り。

s-17年9月16日 (1)    s-17年9月16日 (2)

十勝岳への登山道の途中から、吹上温泉に向かう。
自分は、分岐から40分とだけ知っていた。

実際は赤〇にあった。
望岳台の案内所では、赤〇の左にある印がそうと、教えられたけど。

富良野川の源流を渡るんだと思った。

s-17年9月16日 (3)

望岳台を出発。  

s-17年9月16日 (5)

振り返って望岳台。   十勝岳への登山基地。  十勝連峰への一番大きな基地でも。

s-17年9月16日 (4)

転がってる岩は、自分が小学校6年の時に噴火したもの。 大きなのは片づけた。

s-17年9月16日 (6)

草の紅葉は始まっている。

s-17年9月16日 (7)

下を見た。  望岳台の左の方に、上富良野町が見える。

s-17年9月16日 (8)

天気がいいから登山者は多い。  中央右奥に十勝岳。 十勝岳に木は少ない。

s-17年9月16日 (9)

雲が晴れた。  30分ほど歩いて分岐が見えた。  赤い服の人の近く。 

s-17年9月16日 (10)

向こうに行く。   吹上温泉に白銀荘がある。  無料の露天風呂も。
             十勝岳望岳台 吹上温泉 ぜるぶの丘 他 (2009/07/27)

s-17年9月16日 (11)

シラタマノキが見事。  火山性の岩場に多い。

s-17年9月16日 (12)    s-17年9月16日 (13)

一度下って、向こうの丘を越える。

s-17年9月16日 (14)

天気が良く、気分爽快。

s-17年9月16日 (15)

上の写真の拡大。

大正15年の5月に、十勝岳噴火。   泥流が富良野川源流を下る。 
赤〇の沢を通って、上富良野の市街地を襲う。 壊滅。

s-17年9月16日 (5)m

左に上富良野の市街地。  上への泥流(火砕流)は、美瑛の市街地には届かない。

s-17年9月16日 (38) 

噴火口のような穴が見える。  あれが大正噴火口。
あそこから流れ出た火砕流は、この辺一帯に流れ出て、左右に大きく分かれて泥流に。

s-17年9月16日 (16)

こんな道。   クマがいるので少しだけ用心。   準備はしている。

s-17年9月16日 (17)

ハイマツの道に入る。

s-17年9月16日 (18)

火砕流が冷えて岩に。

s-17年9月16日 (19)    s-17年9月16日 (20)

90年を過ぎて、植物が育ってきた。
小さな谷を過ぎて小高い所に。 その向こうに大きな谷。 富良野川の源流が。

火砕流は残雪を巻き込んで泥流になって、スピードアップ。   車の速度に。
教えらえた場所は、その向こう。  ずいぶん遠い。

s-17年9月16日 (21)    s-17年9月16日 (22)

立ち止まってクマがいないか探す。 クマが先に自分に気付くのはまずい。

s-17年9月16日 (23)

正面、山の紅葉は始まった。 カミホロカメットク山。  一度行っている。

赤いコケ。  赤い部分は胞子を出す所のよう。  これも、火山性の岩場に。

s-17年9月16日 (24)    s-17年9月16日 (25)

ハイマツの中を通る。

s-17年9月16日 (26)

ナキウサギがいてもおかしくない。 100㍍先で鳴いても分かる。 チッチッて感じで。

s-17年9月16日 (27)

登り切った所で、突然見えた。   何の石碑だろう。
この場所なら当時、見渡す限り視界が広がっていた。

s-17年9月16日 (28)

下って行くと、富良野川の源流。  大きな谷。

s-17年9月16日 (29)

振り返ったら、九条武子の歌碑だった。
望岳台の案内所の人は、間違っていた。

  ※ 他のことを聞いた時も、分からないことは分らないと言わずに、別なことを言って来た。
    少し信用していなかった。 ベテランっぽい人の中にこんな人が。

s-17年9月16日 (30)

歌の他には、説明はなかった。  「おさめて」くらいしか読めない。
ここにあるということは、上富良野を襲った泥流と関係があると分かる。

九条武子は、ここに来たのか。 もし来てたらどっちから。

s-17年9月16日 (31)

晩に調べてみた。  こう書いてあった。  (がんばれ北海道のサイトから)

「たまゆらに けむりおさめてしずかなる 山にかへれば 美るにしたしも」

この歌は、1927(昭和2)年9月4日に歌われていた。
噴火の次の年に、旭川で噴火のことを聞いて。  ここには来ていなかった。 

  ※ 噴火は大正15年5月。 この年の12月25日から1週間だけが、昭和元年。
    だから、昭和2年は大正15年の次の年。

  ※ 歌の解釈はネットには見つからない。   だいたい下の感じか。

    「少しの噴煙になって 元の静かな山に戻れば 美しい」  したしも は分からない。 親しみと関係あるのか。

彼女は何しに北海道に来たか。  
それは北海道仏教婦人大会に出席のため。 

  ※ 彼女は西本願寺の人。  大谷法主の娘。 京都女子大設立。 九条家に嫁ぐ。

泥流で亡くなった人の霊の安らかならんことを願って読んだ。
2年後の昭和4年に、檀徒の方々によって建立された。

他にも4つ歌っている。 (上富良野の歴史から)

  ◎あきらめの ため息ならず 火の山は
           憤怒の息を 大空にはく
  ◎けむりはく 十勝の嶽の 上にして
           まさをき空は いよよすみたり
  ◎十勝嶽 けむりををさめ 横雲の
           動かずてあれば 目にはろばろし
  ◎あなけうと 十勝の嶽の 吐く煙
           巨岩のごとも むらがりのぼる

  ※ 彼女の旭川での歌は他にもあって、神居古潭にも。
       石狩川は、激流になって、神居古潭を・・・。  九条武子の歌碑。~旭川市~  他  (2014/8/5)

戻る。 左から来た。  元の道は、ここから右に行く。
別の道を戻る。  真っ直ぐ下る。

s-17年9月16日 (32)

天気がいいこんな日は、山にでも来ないとダメかなって。 せっかくの天気。
そうしないと、晴れて欲しいときに、お日様が味方してくれない感じがするので。

s-17年9月16日 (33)    s-17年9月16日 (34)

望岳台が見えてきた。  遠くに育成牧場。   子牛を育てる。

s-17年9月16日 (35)

道が壊れている。

s-17年9月16日 (36)

往復2時間ほどで戻って来た。

s-17年9月16日 (37)

ずっと気になっていたので、今日行って来ました。

【その他】

姉の家に戻って新聞を読んだ。 訃報の蘭に小さく、九條道弘とあった。 
もしかしてと思って、調べた。

ネットに、下のニュース。  九条家の当主だった。 ※ 九条家は九條家とも書く。

kuzuou975.jpg

上の九條道弘さんは九条家34代当主。

31代当主は道孝。 今日の主人公武子は道隆の3男に嫁いで九条武子に。

なお、4女は節子。  この人は大正天皇の皇后になる。 今の天皇のおばあちゃん。

 ※ 余談ですが、オレンジの人達に、江(ごう)の子供や子孫が嫁ぐ。

kuzyouhg5677.jpg

下のように。
このことがあるから、天皇家には織田家、浅井家、豊臣家、徳川家の血が流れていると云われる。
  (江の母はお市の方で織田信長の妹。 お市の方の夫は浅井長政)

 ※ 余談  下の方の和子は「まさこ」と読み、東福門院のこと。

     光雲寺 聖観音像は、やはり美しかった。  哲学の道、永観堂の紅葉、他。~京都市~ 他 (2014/11/25)
     南禅寺塔頭、光雲寺の庭。  江(ごう)の5女、東福門院和子(まさこ)の菩提寺。~京都市~ 他 (2014/11/20)

kuzyou768.jpg

九條家と関わりの深い1日でした。

【停泊場所】    姉の家の前

【明日の予定】    天気がいい。   近くのどこか。 南下の準備でいそがしく。

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遅い時期の上野ファームは見たことない。
今年2回目だけど、夏に行った時、新しい道は歩かなかった。

そんなことで、行ってみることに。

※ 十勝岳を予定していたが、時間が無くなった。
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上野ファームは、旭山動物園から10分ほど。

s-17年9月15日 (1)    s-17年9月15日 (2)

桜岡駅から歩ける。

s-17年9月15日 (3)

裏門は閉まっていた。   久しぶりに表から。
左はお店。  右から入る。

見渡す限り平らな場所に、ここにだけ小さな山。
射的山。  昔、訓練場だった。

右写真の旧石器時代は縄文時代の前ですね。
1万5千年前まで。

その人達が眺めた山脈の風景を、今日自分も見る。

s-17年9月15日 (18)    s-17年9月15日 (46)

上の右隣にカフェ。   入ったことない。   右は店の前の置物。  商品。
人は多くなく、駐車場に30台ほど。

s-17年9月15日 (17)    s-17年9月15日 (45)

花園は正面と右に広がっている。

s-17年9月15日 (19)

ダリアはまだまだ大丈夫。  

s-17年9月15日 (4)    s-17年9月15日 (5)

菊の仲間だから秋が好きなのか。    庭にはニワトリがいた。

s-17年9月15日 (6)    s-17年9月15日 (7)

正面に入った。   この植え方が好き。   複雑。
上野砂由紀さんが関わる所が、このように。

大雪森のガーデンと富良野の風のガーデンだけがこう。
帯広方面のガーデンを見ると物足りない。

多くの観光客が、それを口にする。  ※ 六花の森は別の魅力。

s-17年9月15日 (20)    s-17年9月15日 (21)

射的山に登る。

s-17年9月15日 (22)

上る途中、右に行ったら展望台。   初めて。   下が見えた。
こっちの方は、上野ファームに最初なかった部分。

s-17年9月15日 (24)    s-17年9月15日 (23)

大きな木。

s-17年9月15日 (25)    s-17年9月15日 (26)

木の根元にフクロウ。  大分疲れた。

s-17年9月15日 (27)    s-17年9月15日 (8)

下方面。 ビニルハウスの向こうが、お店や母屋など。

s-17年9月15日 (28)

頂上です。  ここは旭川市永山。   屯田兵が入植した。  開拓と北からの守り。

s-17年9月15日 (29)    s-17年9月15日 (30)

こんなのがあったり。

s-17年9月15日 (31)

右下から登って来た。  

s-17年9月15日 (32)

花壇の反対側。   当麻町方面。   写真中央を下って行ける。  初めて行く。

s-17年9月15日 (33)

この道が新しく出来た。

射的山の周りは、広く田んぼ。  例えば、この山のヘビさんは、この山で暮らすしかない。
他と違うことは無いのだろうか。  100数十年では、変わらないかな。

s-17年9月15日 (34)    s-17年9月15日 (9)

下りてきた。

s-17年9月15日 (35)    s-17年9月15日 (36)

池に蓮の花。  葉は、水が触れても濡れない。
似た傘を使ってるけど、このようには完璧でない。

s-17年9月15日 (37)    s-17年9月15日 (10)

キアゲハの羽根が傷んだ。  命が細くなってきた。

s-17年9月15日 (11)    s-17年9月15日 (12)

中心の花壇に戻る。

s-17年9月15日 (38)

コスモスは我が世の春と。 秋か。  ユリもしぶとい。

s-17年9月15日 (14)    s-17年9月15日 (13)

白いチョウはすっかり疲れた。 ボロボロ。  生きる目的は残っているのか。

s-17年9月15日 (39)    s-17年9月15日 (40)

バラです。 この時期になると、咲いた時からこのように傷みだす。
つぼみの時から。十分でないのも。   それでも咲こうとする。   咲かせようとする。

s-17年9月15日 (15)

来年のために、肥料をまいている。   準備に入った。

s-17年9月15日 (41)

奥が受付の建物。  戻って来た。

s-17年9月15日 (42)

おだやかなニワトリさん。
牛だって犬だって、育てる人やそこに暮らす人の気性が移りますね。

カシワソバは美味しいねとか、そんな話は出来ない。

s-17年9月15日 (44)    s-17年9月15日 (16)

ガーデンを見るのも、今回が今年最後でしょうか。
上野ファームは、来月の中まで。

出る時、年間パスポートを買う人がいた。
受けつけの人は、日にちが少ないですよと言ったけど、いいんですよとその人は買った。

上野ファームの人達は、みんなおだやか。
北海道の人だなって、雰囲気。

【停泊場所】    姉の家の前

【明日の予定】     十勝岳中腹にある九条武子の歌碑を見て来る。  
              望岳台から1.5㌔程登って、右の分岐の道に入る。 
              そこから、40分ほど吹上温泉の方に行く。

              彼女はなぜ行ったのか。
              大正時代の十勝岳噴火の泥流と関係あるのか。
              流れたコースに近い場所。

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車検を取りやすくする。
そんなのがあって、改装がスタート。

今月の21日から24日までお客さんが来るとなって、
改装に1ヶ月ほどかかることに。

残っているのは、壁紙を張り替える部分だけ。
数時間あれば、終りそう。

そんなことで、改装が一段落したので紹介しますね。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

姉の家にいるので、そこの地点を。

ttt1112_2017091509231479f.jpg    ttt2223_2017091509260538c.jpg

この様になりました。  小上がり風になるようにイメージして。

今は寒さはそうでもないので、寝袋を開いて使っています。
寒くなったらどうしましょう。   冬用の寝袋です。  ※ お客さんの寝袋も同じもの。

ベッドが布団でいっぱいになるのは、やめにしました。
見える寝袋はダウンなので、つぶしたら小さくなります。

s-17年9月14日 (1)

壁の物は、厚さが5㌢くらいまで。  空間に圧迫が無いように。
テレビはとりあえず、ビデオが映る様に。

地デジのアンテナを付けることになるのか。
前の方のテレビやアンテナとは関係なく。  自動追尾のは高いのかな。

  ※ ビデオは百名山のが、間もなく届く。  写ってるのは別ので、知床。

タイマーはどうしてあるのか。
自分は、15分とか、頭が疲れたら寝る。  そのため。  運転の時も少し寝る。

s-17年9月14日 (2)

DVDのプレーヤーはここに。  配線は後で直す。    ポピーの絵。  版画だったかな。

s-17年9月14日 (3)

こっちはこう。   我慢が難しい。  特に酒。
キツツキの足の指を3本にして、ミユビゲラにしましょうか。

人生ケセラセラってね。  何とかなる。  今日の歌にしましょうか。
年齢をごまかすのが、若返るの秘訣だって。

s-17年9月14日 (4)

本棚はこっちですね。

s-17年9月14日 (5)

下に、棚と小さなゴミ箱。

上には、服が入っている。 普段着る服の全部がここに。   少しの服でも、生きて行けそう。
毎日同じものを着ても、誰も気付かない。  自分は放浪してるから。

冬着るフリースは、同じものが2つ。  帽子も同じのが2つ。

s-17年9月14日 (6)

ここにいる時間が長い。  居間の中心部。   少し変わりました。

s-17年9月14日 (9)

少しアップ。   小さなテレビは、ワンセグしか入らない。   少しの電気なので、重宝。
結構電波を拾う。  大きなテレビは、BSと地デジ両方。

s-17年9月14日 (7)

食事の時も、この場所に視線が行く。   やっとたどり着いた配置。

s-17年9月14日 (8)

坐る隅っこ。  手すりをつけた。  カメラや小物の置き場所。

s-17年9月14日 (10)

考えるところから始まる。
次に何が必要か。
どこに売ってるか。

そんなことから始まるから、時間がかかりました。

今回購入したものの中で気に入ってるのは、ベッドに敷いてある厚めのタオルケット。
敷き物として使う。  綿なのでさわり心地がいい。  デザインが特に好き。
お客さん用と2枚あります。

作業を助けてくれるのは、電動のドリルですね。
これが無ければ無理。

置物はすべて、両面テープで固定。

細かな工夫は、この後も続けますね。

車の紹介は、これでお終い。
3年後くらいに大きく変わる時だあったら、その時また。

【今日の歌】    Doris Day - Que Sera Sera



【停泊場所】    姉の家の前

【明日の予定】   天気が良ければ、山方面。

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         meisigazoupppm.jpg

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※ ドローンの写真他、写真が追加されています

ミユビゲラ。  幻のキツツキ。
東大雪にいるようだ。

ひがし大雪自然館が情報を持っている。
でも今日は、休みだった。  残念。

調べて分かったことだけ、書きますね。

そんなことで、タウシュベツ川橋梁を見ることに。
水から出ていることは分っていた。

いい人との出会いがあった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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印は、タウシュベツ川橋梁の展望台。    ダム湖の下の方に、糠平温泉。  

s-17年9月13日 (1)    s-17年9月13日 (2)

この様に。   橋は対岸に。   

s-17年9月13日 (3)

ひがし大雪自然館。  ここのパーキングに停泊。

  ※ 公共のトイレがあったので、勝手に停泊。 朝、近くの空き地に移動。

右写真。 ここは糠平温泉の入り口。

s-17年9月13日 (17)    s-17年9月13日 (16)

温泉街を抜けて、出発。

s-17年9月13日 (30)

途中、このような古い鉄橋が何ヶ所か。  歩いてみた。  向こうから撮ったらこう。(以前撮影)

s-17年9月13日 (18)

さらに行くと、このように案内。   どこもここも、クマの生息地帯。  

s-17年9月13日 (31)

車を停めて、ここから入る。  途中線路跡を渡って。

s-17年9月13日 (19)    s-17年9月13日 (20)

直ぐに着く。   観光客は、次から次と。

ダムが出来る前は、対岸に鉄道が。 ダムが出来てこっちに。

s-17年9月13日 (21)    s-17年9月13日 (27)

見えました。  ここに来て、見えることは滅多にない。  こんなのばかり

s-17年9月13日 (22)

3年前に行った時は、もっと水が少なかったような

s-17年9月13日 (4)

年々朽ちて行く。   
以前は自由に行けたけど、数年前から面倒。

ツアー客は見えない。   右の方に1人いる。  ※ 上士幌の営林署でこの人は鍵を借りた。(入口の)

s-17年9月13日 (5)

このように。

s-17年9月13日 (6)

写真を撮りながら、ミユビゲラを見たいもんだなと、森の中をきょろきょろ。
その時小さな鳥が飛んできた。  木の裏側にとまった。

キツツキっぽいけど、分からない。

こっち側に来た。 キツツキではない。  シジュウカラかな。
下を向いている。  右のように、上を向く時も。

連写の準備をしたその瞬間、真っ逆さまに数㍍下に飛んだ。 初めて見た。

調べてみた。 ゴジュウカラだった。  下を向いてとまるのもこの鳥の特徴。
真っ逆さまは、葉っぱとかを動かして落ちた虫を、追っかけるように飛んで獲る。  

初めて見た。  今度見たら、直ぐに分かる。

s-17年9月13日 (7)    s-17年9月13日 (8)

そうこうしている時、若い人が少しうるさくなるけどいいですか、と言って来た。
好きなようにしてだいじょうぶ、と自分は言った。

その人は、ドローンを飛ばした。
本州から来た、学生さん。 Fさん。 来年就職。

飛ばす人と話すのは初めて。   ※ ドローンのはしりの頃、広島のTさんが飛ばしていた。
橋に向かって行った。

s-17年9月13日 (24)

上より遠くなって、アップで。
カメラを積んでいて、そこからの映像を見て操縦。

s-17年9月13日 (9)

橋の近くに行っている。   操作で、写真や動画を保存。

s-17年9月13日 (10)    s-17年9月13日 (11)

戻って来た。   ナビを積んでるそう。  捜査してる場所は、分かっている。

s-17年9月13日 (12)

ここ数年で、あっという間に進歩した。

s-17年9月13日 (13)    s-17年9月13日 (14)

この様に操作。  橋の近くに行っている。  撮影している。   橋が見えてる。

s-17年9月13日 (25)      s-17年9月13日 (26)

戻って来た。  ピタッと停まっている。 下から手でつかまえる。

s-17年9月13日 (15)

次の日、メールで撮影した写真が送られてきた。
普通は決して見られない写真。   感動の写真。

ブログに使っていいですかと、メールを送っている。
了解の返事がいただけたら、載せますね。

※ 追記  了解いただいたので、3枚載せますね。 

空撮の写真が、これですね。 鳥はこのように見えているのか。

securedownload.jpg

この様に撮れるのがドローンの魅力ですね。

これから少しずつ水は増えるのでしょうか。

securedownloadmm.jpg

この上を列車が通る写真は、自分は見ていません。

securedownloadmmm.jpg

※ 明るさを若干修正したが下のです。 参考に載せますね。

securedownloadp_201709142139421f9.jpg    securedownloadmmpp_20170914213851b19.jpg    securedownloadmmmpp_20170914213751000.jpg

※ 追記 自分の別のカメラで撮ったのを載せ忘れていました。
     風化の様子がよく分かります。

風化の様子は、今年に入って、様々なニュースで紹介されています。

s-soni- (2)    s-soni- (3)


s-soni- (4)


s-soni- (5)    s-soni- (1)

北に向かう。  
ダム湖は細くなって川に。   音更(おとふけ)川。
そこに架かる橋。   橋を渡ってすぐ右に入ると、タウシュベツ川橋梁の方に行く。

s-17年9月13日 (32)

右に行って幌加温泉。
     タウシュベツ川橋梁が出ていた。  幌加温泉。  旧幌加駅。  クマの糞。~上士幌町~  他  (2014/7/7)

s-17年9月13日 (33)

三股地区。    十勝三股駅は、士幌線の終点だった。
この三股地区は、鉄道がなかったころ、日本陸の孤島ベスト3には入ったでしょうね。

  ※ 他の1つは、先日紹介した雄武町の上幌内。  あと1つは、羅臼町相泊。  

s-17年9月13日 (34)

シラカバの並木。  ここより美しい所は知らない。  美瑛のシラカバ街道も負ける。

s-17年9月13日 (35)

上りきったら三国峠。  左に行って右に曲がって橋を過ぎたら、三国峠の頂上。

写真では分かりにくいけど、肉眼では紅葉が始まったと分かった。  上の方。

s-17年9月13日 (36)

三国峠からの風景。   十勝方面。  峠の少し手前で、こんな写真が見られる。(以前撮影)

s-17年9月13日 (28)    s-17年9月13日 (29)

峠を越えたら、シカさんが。

s-17年9月13日 (37)

昨年の8月の洪水で橋が流された。   工事中。

 ※ 流された日、自分は足寄にいた。  旭川に行こうとしたら、ナビは行けないと案内。
   道路にも、通行止めの案内。  自分は、北見の方に一度向かって、石北峠を抜けて戻った。

   自分が足寄を出た数時間後、足寄の町は水の中に。  強烈な土砂降り。
        雨が止まないから、阿寒から旭川に戻る。  よりによって、豪雨の足寄を通ってしまう。 松山千春。~足寄町~ 他 (2016/8/17)

この場所以外にも、工事は数ヶ所。

s-17年9月13日 (38)

左に行くと、高原温泉。   紅葉の季節はシャトルバス。  今年は16日から。
少し行って右に入ると、駐車場。

s-17年9月13日 (39)

この様に。  今は準備中。
今月の23日に、ここに来る。  シャトルバスで銀泉台に。 東京からお客さん2人。

s-17年9月13日 (40)

少し走って、橋を過ぎて左に行くと、銀泉台。 
紅葉前線は、銀泉台や黒岳などの、大雪山からスタート。

22日は、黒岳に行く。
自分は、紅葉前線と共に南下。

s-17年9月13日 (41)

この後、旭川に向かった。

  ※ ミユビゲラの新しい情報は、見つかりません。
    ただ、東大雪の森にはいると考えられている。   絶滅になっていない。

    撮影できた最後は、平成10年。 こんな内容

今日は、ドローンを身近で見ることが出来ました。
高性能な印象を持ちました。

操作するには、髙い技術を身に付ける必要があるでしょうね。

【記事の紹介】   タウシュベツ川橋梁は、士幌線の歴史の面影か。  朽ちるままに。~上士幌町~  他  (2014/7/8)

【停泊場所】   姉の家の前。   
          ※ 当麻の道の駅で一宮のAさんに会った。 明日また来るからねと別れた。

【明日の予定】     天気が良くない。   車の紹介になるかも知れない。  今、90㌫。

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夜中からの強い雨が、昼になっても止まない。
真鍋庭園はあきらめ。

昼はソバにしようかと、朝は食べないでいた。
お店は、道の駅にある花はな。

元々評判のいい店なので、行ってみることに。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

中札内は、日高山脈の東側の麓。

s-17年9月12日 (1)    s-17年9月12日 (2)

左に六花の森が見える。   花畑牧場も遠くない。

s-17年9月12日 (3)

青い屋根は、豆の資料館。   以前紹介。

s-17年9月12日 (5)

開拓記念館。   古い農家の家。   そば屋の看板は無い。
のぼりに、花・はな とある。 これで、店の名前が分かるけど。

後に、うどん・そば。  うどんが上に。 反対なら語呂がわるいのか。

s-17年9月12日 (6)

大きな平屋の感じ。  いい雰囲気。

s-17年9月12日 (7)    s-17年9月12日 (8)

この様に残すことは、先人の汗に感謝することですね。 
また100年風雪に耐える。

ワクノウチ造りとある。

  ※ 漢字で書くと枠の内。  枠は何を意味するか、ネットでは分からない。
    ただ、居間が広く天井が高い。 重い雪に負けない、頑丈な柱や梁(はり)の造り。

    広い居間の周りが、枠っぽいのかなと。  家の雰囲気が。
    北陸地方で見られる家だそう。

s-17年9月12日 (9)    s-17年9月12日 (33)

月にウサギが遊んでいる。   

s-17年9月12日 (34)

居間の部分が食堂。   自分は手前のメニューの所に座る。

s-17年9月12日 (24)

窓側。   外を見ながら坐るのもいい。   厨房が見える席もいい。

上を見たら、柱や梁が複雑に組まれている。
こんなにあったら、2階がつくれないでしょう、と言いたくなるほど。

s-17年9月12日 (23)    s-17年9月12日 (25)

坐った場所からの風景。   これを感じるだけでも、200円くらいの価値はありそう。(?)
囲炉裏があって、そこに花があって。   お店のコーナーも。

s-17年9月12日 (22)    s-17年9月12日 (10)

冷たいそばを最初に紹介。  これが普通なのかな。
自分は、右にある、かしわ山菜を注文した。  

思い切って大盛。

s-17年9月12日 (26)    s-17年9月12日 (27)

ご飯ものもある。   セットも。   大盛にしないで、セットが良かったかな。

 ※ 注文した後にいつもこう。  人が別のを食べていたら、それを食べたくなる。

s-17年9月12日 (28)    s-17年9月12日 (29)

この店の特徴は、お店の人の雰囲気がやわらかこと。 ホッとする。

きました。 できました。 コップのはそばつゆ。  天かすも。 ごぼうが1本混ざって。

s-17年9月12日 (31)

冷たい山菜を載せたのか、それはマイナス。
そんなのがあっても、美味しさは大丈夫。

お店の雰囲気と一緒のやさしい味。 麺も自分の好み。

  ※ かしわは普通の肉かな。  自分は親鳥の固いのが好き。 釧路の竹老園のように。
    自分は、かしわのスープは竹老園の方が好きだけど、ここはここの味か。

木のれんげ。 スープが飲みにくい。
でも、スープはお洒落に少しずつ飲むのがいい。  健康のためにも。

これでいいことにする。 

s-17年9月12日 (30)

ソバはあっという間になくなった。
今度来た時は、かしわそばとミニ天丼のセット。   その次は、天ぷらうどん。

ここは開拓記念館でも。  写真は食べる前に撮った。   どうぞ見てくださいと言われて。
窓側に通路。   右は通路から。   子どもの頃見たものが多い。

s-17年9月12日 (11)    s-17年9月12日 (12)

和室がつながって。

s-17年9月12日 (13)    s-17年9月12日 (14)

北海道は寒い。  広い窓と、窓側の通路は、一般住宅から少なくなっていく。

s-17年9月12日 (16)    s-17年9月12日 (15)

裁縫教科書を調べてみた。  
渡辺辰五郎は、裁縫の世界で先駆的な人。   明治17年、今の東京家政大学を創設している。

右写真、火熨斗(ひのし)とあるのはアイロンですね。

s-17年9月12日 (17)     s-17年9月12日 (18)

向こうに食堂。

s-17年9月12日 (19)    s-17年9月12日 (21)

外は雨。  いつまでたっても。  どこかでお風呂に入って、北に走るか・・・。

s-17年9月12日 (32)

ただ食べるだけでなく、そこで美味しい一時を過ごす。
心休まる時間を。

「花・はな」は、そんなお店でした

【停泊場所】    東大雪自然観のパーキング

【明日の予定】     ミユビゲラについて少しだけ。   タウシュベツ川橋梁が見えてるよう。

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札内川の上流に行ってみる。
変わった名前の滝やダムがある。

日高山脈の懐深くに入っていく。
そんな感じ。

日高山脈は、多くの遭難があった山。
その歴史を日高山脈山岳センターが伝えていた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

日高山脈は南の襟裳岬で海に沈む。
  ※ 北海道の背骨は、北の枝幸の神威岬で海に沈む。(先日行きました)

s-17年9月11日 (1)

日高山脈の最高峰幌尻岳が、左上に見える。  長く歩く。

s-17年9月11日 (2)

滝周辺には遊べる施設が。

s-17年9月11日 (3)

道の駅中札内にいる。   花でいっぱい。

s-17年9月11日 (5)    s-17年9月11日 (6)

中札内村のマスコット。  ピータン。   ひよこのピーとピョウタンの滝のタン。

奥にそば屋さん。 店の看板が無い不思議な店。  建物は開拓資料館だったかな。  
評判の店。 今日は休み。

s-17年9月11日 (7)

さあ出発。  正面の道を真っ直ぐ。

   ※ 余談   近くに六花亭の六花の森がある。  お店も工場も。
          包装紙は、坂本直行(なおゆき・ちょっこう)でしたね。

          坂本龍馬は直柔(なおなり)ともいう。
          彼には姉が2人。  いちばん上は千鶴。  2人の子供。

          次男が北海道に。 直寛(なおひろ)。 彼の孫が、包装紙の直行。

s-17年9月11日 (45)

日高山脈は氷河に削られたからか、ギザギザの山並み。

s-17年9月11日 (46)

上札内かな。    右には行ったことがある。  

s-17年9月11日 (47)

30分ほどで着いた。  右奥に日高山脈山岳センター。

s-17年9月11日 (12)

自然の中で遊ぶ感じ。

s-17年9月11日 (8)    s-17年9月11日 (9)

発電のためにダムをつくった。  昭和29年のこと。  次の年、大雨の土砂で埋まった。

日高山脈の説明。
カムイビランジの花のことが。 ビランジはマンテマの花ですね。

カラフトルリシジミには、去年も今年も会っていない。 一昨年の十勝岳麓が最後

s-17年9月11日 (10)          s-17年9月11日 (11)

滝は、虹大橋から見える。   右手の上流側に。

s-17年9月11日 (13)

確かに自然の滝ではない。 でも、ダムの中に巨大な岩。 
これが無ければ、誰も滝とは呼ばないですね。

この岩を利用してダムをつくった。

s-17年9月11日 (14)

流れる面がガタガタか。 水が滑らないので、白くなる。   
これもいいですね。     ※ 大分県の白水ダムの水も白かった

s-17年9月11日 (15)

橋の下流。  遠くの左にバンガロー。  吊橋も奥に。   橋の下に釣り人。  反対側に。

s-17年9月11日 (16)    s-17年9月11日 (17)

橋の下に行ける道は見つかった。  長靴はいて後で行く。

山岳センターが閉まったらこまるので、先に見学。   自分の後の方に変な木。

s-17年9月11日 (19)    s-17年9月11日 (18)

シカが迎えてくれる。

s-17年9月11日 (20)

登山に関する展示も。  昔の雰囲気。   日高山脈には変わった名前の山。  覚えられない。

s-17年9月11日 (21)    s-17年9月11日 (22)

自然豊か。   モモンガとエゾフクロウは特にめんこい。

s-17年9月11日 (24)    s-17年9月11日 (25)

日高山脈。 右奥の高いのが、幌尻(ぽろしり)岳。

s-17年9月11日 (23)

反対側から。  中央右上に、幌尻岳。   百名山。

s-17年9月11日 (26)

何度も遭難が。   今年もありましたね。  川に流された。

クマに襲われたのは有名。  旭川のMさんはこの時近くにいた。
山が好きだったのに、山はやめた。 最初に旭岳に連れて行ってくれたのはMさんだった。

s-17年9月11日 (27)    s-17年9月11日 (29)

クマは自分が手を付けたものは、自分の物だとする考え。
それを知っていたら、死なないで済んだ。

s-17年9月11日 (30)    s-17年9月11日 (31)

彼らは日高山脈の縦走中だった。  ちょうど中間あたりに来た。
紫の丸の沢でテント。 

最後に襲われたのは赤〇。 助かった2人は青〇まで来る。 そこに砂防ダムの工事現場。
車で中札内の駐在所に。   ※ 詳しくは、Wikipediaに

s-17年9月11日 (4)ppp 

長靴をはいて橋の下に。 手前の浅い所は渡れる。  

s-17年9月11日 (32)

少しだけ。



橋の方から釣り人2人。

s-17年9月11日 (33)

始まった。   本命はヤマベか。  何かが釣れた。  奥様が。

s-17年9月11日 (34)

カジカ。 可愛い。   頭以外は、おまけ。

s-17年9月11日 (35)

自分を釣ってしまった。  奥様。

s-17年9月11日 (36)

橋の上から。   大物は釣れない。

  ※ ここは釣りやすいから誰でも来る。  
    クマがいそうな支流の奥とかに行くと、いっぱい釣れる。

s-17年9月11日 (37)

札内川の奥に向かった。   ダム湖の一番奥まで来たら、通行止め。

s-17年9月11日 (48)

そこから見たダム湖。   とかちリュウタン湖。   空から見たら龍に見えるそう。
上の地図で見たら、確かに、何とか。

s-17年9月11日 (38)

戻る途中でダムを。  札内川ダム。  アーチでなく直線。
重力式コンクリートダムですね。

コンクリートの重さと両側の岩で、ダムの強さを。

  ※ 岩が頑丈ならアーチ式に。   少ないコンクリートで。   黒部ダムのように。
    岩が全く信用できなかったら、岩や粘土を幅広く積んだロックフィルダムでしたね。

s-17年9月11日 (39)    s-17年9月11日 (40)

どのくらい土砂が埋まったのでしょう。

s-17年9月11日 (41)

深い谷。

s-17年9月11日 (42)    s-17年9月11日 (43)

戻る。   放牧された牛たち。

s-17年9月11日 (44)

今日の道は、日高山脈の中心部に、東側から一番深く入れる道ですね。
そのことを、初めて知りました。

自分はアポイ岳で十分かな。
幌尻岳には行けない。

【記事の紹介】   襟裳岬で、日高山脈は太平洋に。 フンベの滝。 黄金道路。~広尾町・えりも町~  他  (2013/9/8)
          フンベの滝  黄金道路  豊似湖  襟裳岬 ~広尾町・えりも町~   他  (2010/9/16)

          六花の森は、北海道ガーデン街道の南の端。 坂本直行記念館。~中札内村~  他  (2013/9/5)
          十勝平野は、風景がいい。 道の駅なかさつない。 豆資料館。~中札内村~  他  (2013/9/6) 

【道の駅】     なかさつない

【明日の予定】     真鍋庭園を予定。 雨が降ったら、北上か。 

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  • 北海道
2018年07月18日 (水)
紋別高校、明日準々決勝。 西御料地神社にお参り。 蜂屋のラーメン。 お焼き。 タカネビランジ。~旭川市~ 他 (2018/7/17)
2018年07月17日 (火)
初出場紋別、初戦突破。 岩見沢農に6対4。 柴門くんナイスピッチング。 2打点1得点。~旭川市~ 他 (2018/7/16)
2018年07月15日 (日)
羽衣の滝が5年ぶりに見学可能に。 名瀑の1つ。 落差270㍍。 敷島の滝にはまだ行けない。~東川町~ 他 (2018/7/15)
2018年07月15日 (日)
高校野球北北海道大会 開幕。 開会式。 紋別高校の試合は明日。 ピッチャーは柴門くん。~旭川市~ 他 (2018/7/14)
2018年07月14日 (土)
旭山動物園、北海道の動物たち。 シマフクロウに2羽の子供。 目の前にオオワシ。 可愛いエゾフクロウ。~旭川市~ 他 (2018/7/13)
2018年07月13日 (金)
富良野岳は花の百名山。 続く花畑。 コマクサ・エゾヒメクワガタ・ウズラバハクサンチドリ他。 上富良野岳、火山の風景。~上富良野町~ 他 (2018/7/12)
2018年07月12日 (木)
十勝岳の麓を花を探しながら。 昼に雨は止んだ。 イワブクロ・イソツツジ・ミヤマキンバイ等。~美瑛町~ 他 (2018/7/11)
2018年07月11日 (水)
美瑛町に新しい道の駅、びえい「白金ビルケ」が誕生。 丘の風景。 白金温泉は、杖忘れの湯。~美瑛町~ 他 (2018/7/10)
2018年07月09日 (月)
チロロの巨石。 クマの糞。 日高ヒスイ。 幌尻岳への登山道。 湯の沢温泉。 美瑛まで走る。~日高町他~ 他 (2018/7/9)
2018年07月08日 (日)
知里幸恵の墓と知里真志保の碑に寄る。 二風谷ダムは土砂で埋まっていた。 びらとり温泉に人工の炭酸泉。~登別市・平取町~ 他 (2018/7/8)
2018年07月08日 (日)
Kさん家族と苫小牧のイオンに。 奥様の服をモンベルで。 子供とおもちゃ探し。 ~苫小牧市~ 今日も温泉療養~ (2018/7/7)
2018年07月07日 (土)
長万部駅は分岐点。 伊達温泉で膝と腰は調子いい。 伊達のKさんとお酒。 夏はどこに行った。~長万部町他~ 他 (2018/7/7)
2017年10月01日 (日)
函館山に登山道を通って登る。 頂上からは四方が。 大間、尻屋崎、龍飛岬、駒ヶ岳、そして函館の町並み。~函館市~ 他 (2017/9/30)
2017年09月30日 (土)
函館 夜の金森赤レンガ倉庫群。 ライトアップされ、海沿いに立ち並ぶ。  はこだて明治館他。~函館市~ 他 (2017/9/29)
2017年09月29日 (金)
中空土偶「茅空(かっくう)」は、北海道で唯1つの国宝。 本物を見学。 水無海浜温泉は海の中に。~函館市~ 他 (2017/9/28)
2017年09月28日 (木)
伊達市から一気に鹿部町まで南下。 太平洋・駒ヶ岳を眺めながら走る。 間欠泉公園に。~鹿部町他~ 他 (2017/9/27)
2017年09月27日 (水)
今年も千歳川にサケが。 千歳から山の中を通って伊達に。 キノコ王国でキノコ汁。~千歳市・伊達市他~ 他 (2017/9/26) 
2017年09月25日 (月)
山奥に静かに佇む、然別湖。 道東道で日高山脈を越え千歳に。 2人を迎えての4日間の旅、天気に恵まれる。~鹿追町他~ 他 (2017/9/24)
2017年09月24日 (日)
銀泉台の紅葉 今が見頃。 錦に染まった赤岳の斜面。 雪渓の近くに 花 咲き乱れて。~上川町~ タウシュベツ川橋梁 他 (2017/9/23)
2017年09月23日 (土)
今年の紅葉前線は、黒岳から動き始めた。 滅多にないほどの天候に恵まれて。 遠くに雌阿寒岳。~上川町~ 他 (2017/9/22)
2017年09月22日 (金)
東京から2人は無事に到着。 炉端「ユーカラ」でお酒。 明日から黒岳と銀泉台。~旭川市~ 他 (2017/9/21)
2017年09月21日 (木)
ペーパン川上流の21世紀の森に。 旭川市最奥の人の住む地。 ペーパンダムに水が無い。~旭川市~ 他 (2016/9/20)
2017年09月20日 (水)
当麻鍾乳洞。 北に小さくても鍾乳石の美しい鍾乳洞あり。 明日から秋の青空が。~当麻町~ 他 (2017/9/19)
2017年09月19日 (火)
車のエンジンがかからない。 セルモーター交換のため工場に。 今後の旅のコース。~旭川市~ 他 (2017/9/18)
2017年09月17日 (日)
十勝岳に九条武子の歌碑を探しに。 上富良野を襲った泥流の出発点に近い、小高い所に。 紅葉始まる。~美瑛・上富良野町~ 他 (2017/9/16)
2017年09月16日 (土)
上野ファーム、花も虫たちも疲れてきた。 コスモス・ダリアは元気に。 射的山からの風景。~旭川市~ 他 (2017/9/15)
2017年09月15日 (金)
キャンピングカーの内部の改装、ほぼ終わる。 快適に生活ができるように。~旭川市~ 他 (2017/9/14)
2017年09月14日 (木)
タウシュベツ川橋梁、湖の対岸から見えた。 ドローンで撮影している人が。 その写真も。~上士幌町~ 他 (2017/9/13)
2017年09月13日 (水)
「蕎麦花はな」は、開拓農家の建物に。 温かな空気と中札内の歴史を感じて。~中札内、道の駅~ 他 (2017/9/12)
2017年09月12日 (火)
ピョウタンの滝はダム湖が埋まって滝に。 岩を抱き込んで不思議な魅力。 日高山脈山岳センター。~中札内村~ 他 (2017/9/11) 
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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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