キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

函館山に登ろうとしたことはあるけど、登ってないような。
そんなことで、行ってみる。

今日は天気がいいから、遠くまで見える。
花の季節は終わったけど、楽しみ。

少しは紅葉が見られるでしょう。
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明日は大間に。   短い白い線。

s-17年9月30日 (1)

函館山は昔は島。 砂がたまってくっ付いた。

s-17年9月30日 (2)

赤〇の道を行く。   1時間のコース。

s-17年9月30日 (3)

近くに駐車場があって、歩き出した。

s-17年9月30日 (4)

登山口。   20台ほど停められる。   今日は満車。

s-17年9月30日 (5)

市街地から見た登山道。

s-17年9月30日 (6)    s-17年9月30日 (7)

ここで地図をいただいた。

s-17年9月30日 (8)

車道を横切って。  車でも行ける。   頂上少し下には、広い無料の駐車場。

s-17年9月30日 (9)

時々石仏。  西国三十三所の。  紀三井寺は和歌山市に。  近くに、紀三井寺球場。

s-17年9月30日 (10)

山と海が魅力。  最後に無音。   名前?

s-17年9月30日 (11)    s-17年9月30日 (12)

つづら折れが続いて。

s-17年9月30日 (13)

函館山は噴火してできた山。  溶岩が固まって。

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奥にあるのは小鳥の観察小屋。

s-17年9月30日 (16)

糠平で、ゴジュウカラを見た。 落ちた虫を真っ逆さまに飛んで捕まえた。

以前オオルリを見たとき、遠くてちゃんと写真が撮れなかった。
今持ってる望遠レンズは、その後に買った。

s-17年9月30日 (17)    s-17年9月30日 (18)

鳥は動くから観察は大変。  

s-17年9月30日 (19)     s-17年9月30日 (20)

花の少ない場所にもトリカブトは咲いている。   自分で毒は取り出せるのだろうか。 違反?

s-17年9月30日 (21)    s-17年9月30日 (22)

北海道にも杉の木。   江戸時代に植えたという。   古い歴史が。

s-17年9月30日 (24)     s-17年9月30日 (23)

時々分岐。  迷う感じでない。

s-17年9月30日 (25)

もう少し。

s-17年9月30日 (26)

木の実がありそうな雰囲気。

s-17年9月30日 (27)

コクワのようなのが。  よく見たらいっぱい見える。

s-17年9月30日 (28)

上がってきた。  やっと遠くが見えた。
遠くに下北半島。  大間。  写真中央右辺りに、立待岬。  後でまた。

s-17年9月30日 (29)

石仏群。   穴太寺(あなおじ)。
京都に近い亀岡市にある。   停泊するのは、この寺の近く。

安寿と厨子王の、厨子王が匿(かくま)われた寺として知られる。(伝説)
           厨子王と、身代わり観音の伝説が残る、穴太寺。~亀岡市~  他  (2013/12/24)

s-17年9月30日 (30)    s-17年9月30日 (31)

いろいろ見えています。

s-17年9月30日 (32)

拡大。

はるか遠く青〇に、尻屋崎。   馬がいる。  逞しく冬を乗り越える。
    尻屋崎の寒立馬、ニッコウキスゲ他。  下風呂温泉。~東通村他~ 桜木紫乃さん、直木賞。 (2013/7/17)

右の方の黄色は、大間崎。 大間港に、明日行く。

赤〇に啄木の墓。  その先に、立待岬。
    函館での、石川啄木 ~函館市~  他  (2011/7/31)

s-17年9月30日 (33)

特に苦労なく着きました。

s-17年9月30日 (34)

函館山の説明。

砂が集まって、島がくっ付いた。  
砂の集まった部分は砂州(さす)ですね。

砂州で島が繋(つな)がることを、トンボロ現象と言います。
砂州の部分は、トンボロです。

函館の中心街は、トンボロに広がっています。
函館は、トンボロの町と言っていいですね。

s-17年9月30日 (35)

観光客がいっぱい。  展望台の高い所は右に。

s-17年9月30日 (41)

展望台。  夜になったら、人で埋まります。

s-17年9月30日 (36)

七重浜の方。  自分の今晩の停泊場所は、向こう側の浜。 ほぼ中間。   遠くに駒ヶ岳。

s-17年9月30日 (37)

駒ヶ岳。   遥か昔、見える山の左右の稜線の延長に、頂上があった。 山の肩から上が飛んだ。

s-17年9月30日 (37)m

これが函館の風景。  見所が集まっている。  五稜郭は中央向こう。塔がある所。
   五稜郭 ~蝦夷地に共和国を夢見た、土方歳三。  函館市~  写真の比較  函館に1週間  (2011/7/28)

s-17年9月30日 (38)

海岸沿いに、湯の川温泉。
   湯の川温泉を歩く。  植物園。 湯倉神社。 温泉銭湯。~函館市~ 夕方、大間に渡る。 (2014/9/18)

s-17年9月30日 (39)

ついでに夜景も。  写真を。

s-17年9月30日 (40)

※ 最初に書いた文は間違いでした。

左は本州。 端っこは龍飛岬。   
    竜飛崎(岬)  津軽海峡冬景色  階段国道   他 (2009/09/02)

右は松前より手前。  岬の陰に小さな集落。 神社はあってもお祭りは出来ない。 限界集落。
          ※ 限界集落は日本にいっぱい。 消えた集落も。 ネットのニュースにもあった。

     道道532の行き止まりに、岩部集落。  ツバクラ岬が、直ぐ近く。  明日の朝、青森に。~福島町~ 他 (2015/9/30) 

s-17年9月30日 (42)

この後、一気に戻りました。  杉の林を通って。

s-17年9月30日 (43)

函館山は他にも道が。
調べてみて面白そうなら、他にも行ってみましょうか。

いつの日か。
北海道最後の日は、終りました。

【今日の歌】   立待岬     立待岬  他  (2009/07/17)



【停泊場所】     七重浜の空き地

【明日の予定】    9時半のフェリーで大間に。

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大間へのフェリーは10月1日。
こうしたのは、10月から安くなるから。

今日と明日、函館の見学。
まず、夜の赤レンガ倉庫群を。

どのようなライトアップでしょう。
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函館は昔、北海道への入り口だった。  玄関。
今はのそれは、千歳空港でしょうか。

s-17年9月29日 (1)

函館湾の中に小さな湾。  その奥に、今日の場所。

s-17年9月29日 (2)

停泊場所は赤〇。   路上駐車。 
    ※ ロープウエーの麓に駐車場。  それが使えないか調べなければ。

2㌔ほど歩く。 片道。  ちょうどいい運動でも。

s-17年9月29日 (3)

函館駅。   始めてきたのは高校生の時。 旭川駅から列車で京都駅まで。 気が遠くなるほど・・・。

s-17年9月29日 (4)

昨日見た中空土偶のレプリカがあると思っていたが無かった。 勘違いか。

s-17年9月29日 (5)

早くから開けた港。  ペリーも来た。  
戊辰戦争の最後は、函館戦争。  

土方歳三たち幕府軍は負けて、江戸幕府の残り火は消えた。

s-17年9月29日 (6)

地図があった。

s-17年9月29日 (39)    s-17年9月29日 (40)

函館山が見えて、間もなく倉庫群。   明日はあの山。 登山道がある。

s-17年9月29日 (7)

人は多くない。  ただお店の中にはいる。

s-17年9月29日 (8)

小路に入った。

s-17年9月29日 (9)

足湯。    食事の店がいっぱい。  海の幸が中心。    うに・いくら・ほたて・・・。

s-17年9月29日 (10)

正面にあるのは、明治館か。    中はお店。

s-17年9月29日 (11)

左に明治館。

s-17年9月29日 (12)

店の中。   全体に、小樽の店に似ている。

s-17年9月29日 (13)

暗くなってきた。   半月が左の方にあった。  函館山からは100万ドルの夜景が見えている。(以前撮影)

s-17年9月29日 (14)

すぐ向こうは海。   ここからボートが出る。  以前乗った。

s-17年9月29日 (15)

ここから金森赤レンガ倉庫。  ただ、この辺り広く一帯を、金森赤レンガ倉庫群と。

s-17年9月29日 (16)

道は海にぶつかる。  

s-17年9月29日 (17)

外から中を。  自分はオルゴールを見た。  音の出る部分だけを1つ買った。  アメイジンググレイス。

s-17年9月29日 (18)

橋の上から。   左が金森倉庫群。   ここからの風景が好き。

s-17年9月29日 (19)

ウィンドウに。 中央右上に、土方歳三の名前。  彼の最期の地はここから2㌔ない。

   土方歳三最期の地 ~函館市~  他  (2011/7/29)
   五稜郭 ~蝦夷地に共和国を夢見た、土方歳三。  函館市~  写真の比較  函館に1週間  (2011/7/28)

s-17年9月29日 (20)

右の海のそばにお店。   少し前、遊覧船が出て行った。

s-17年9月29日 (21)

倉庫群の中。

s-17年9月29日 (22)    s-17年9月29日 (23)

明治時代はこの雰囲気。

s-17年9月29日 (24)

この辺りが、倉庫群の端っこ。  さらに行くと、こことは別の魅力。  昼間見学の場所。

今晩は寒い。  この服装でなければ歩けない。

s-17年9月29日 (25)

戻る。

s-17年9月29日 (26)

この像はいつも見に来る。   妖精。   作者は、宇多花織(かおる)。  造形作家。

s-17年9月29日 (27)    s-17年9月29日 (28)

まだやってる店があった。   8時までかな。

s-17年9月29日 (29)

煉瓦(れんが)はこのように。

s-17年9月29日 (30)

フランス積ですね。  おしゃれな感じ。

s-17年9月29日 (31)

他にイギリス積みがあるけど、違いは簡単。

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昔は船で運ぶもの、運ばれたものが入っていたのでしょうか。

s-17年9月29日 (32)

服装でも何でも、色の組み合わせは難しい。 簡単には学べない深い世界。

下はここのお店の人が、組み合わせたんですね。

s-17年9月29日 (33)

来た道を戻ってる。

s-17年9月29日 (34)

みんなホテルに戻る。

s-17年9月29日 (35)

昔の様子。  

s-17年9月29日 (36)

函館駅。   新幹線は、離れた所を通る。   函館市は残念。

s-17年9月29日 (37)

駅前は、この風景。

s-17年9月29日 (38)

夜の函館を紹介しました。
明治の匂いのする、函館だけの風景がありましたね。

今日は見てないけど、他に、教会が立ち並ぶ風景も函館の特徴でしょうか。

【停泊場所】     港の近くの路上

【明日の予定】     函館山に歩いて登ってみようかなと。

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北海道は歴史が浅い。
古い建物や文化財は少ない。

そんなことで、国宝はたったの1つ。  中空土偶。
今日はそれを見学した。   本物を。

恵山の露天風呂は潮が満ちていた。
入れないので、普通の温泉で我慢。
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印は、函館市縄文文化交流センター。  国宝の土偶はそこに。

s-17年9月28日 (1)

半島の先っぽは恵山岬。

s-17年9月28日 (2)

岬の近くに露天風呂。   水無海浜温泉。

s-17年9月28日 (3)

鹿部間欠泉公園から向かった。

s-17年9月28日 (45)

走っている時、国宝の土偶はどこにあるか知らなかった。
遺跡の案内を見て、国宝のことを思い出した。

s-17年9月28日 (46)

大船遺跡。  ここかなと来てみた。

s-17年9月28日 (6)

竪穴式住居の跡。

s-17年9月28日 (7)

資料館がある。

s-17年9月28日 (8)

土器など、膨大な遺物が発掘された。

s-17年9月28日 (9)

管理人さんに国宝の土偶のことを聞いた。
数㌔先の隣にあるという。

ここの見学は雑になって、気持ちは次に。

s-17年9月28日 (10)

土の中の様子。   何百年も同じ場所で暮らすと、何でも出て来る。

s-17年9月28日 (11)

今日は全部、縄文時代のこと。
土器が使われるようになって、縄文時代。

  ※ 縄文時代の前は土器はない。  石器だけ。  それで石器時代。
    縄文時代の後は稲作が。 弥生時代。 朝鮮半島から人がやって来る。

どのくらい人がいたのか調べてみた。
下はサイト名は分からない。  ネットにあったもの。   専門的な内容。

縄文時代には、人は多くても20数万人。
最初は2万人。  絶滅の心配がある数。  知らなかった。

明治に入って、人口爆発。

  ※ 第2次世界大戦で、310万人の日本人が亡くなった。
    この数は、鎌倉時代の人口の約半分。

    日本の歴史上、最大の犯罪人は、戦争を進めたその時代の政治家ですね。

s-17年9月28日 (4)

縄文人はどこから来てどこに行ったのか。
それが知りたいが、どうも単純ではない。

最近は、頭蓋骨の形がどうだとかではなく、染色体を調べてはっきりさせようとしている。
縄文人の染色体の主流は、下のだという。  現代人の30~40㌫はこれ。(資料はWikipedia)

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東北から北海道にかけて、縄文遺跡がいっぱい。  右のようなのは外に積んであった。

s-17年9月28日 (12)        s-17年9月28日 (13)

少しだけ見学。

s-17年9月28日 (14)    s-17年9月28日 (15)

冬を乗り切る知恵は持っていたんですね。

s-17年9月28日 (16)

数㌔走ってここに。   函館市縄文文化交流センター。 300円。  道の駅でも。

s-17年9月28日 (17)

時代は、下のように流れる。

s-17年9月28日 (19)

地元の高校生が書いた。   書いたというより描いた。

s-17年9月28日 (18)

石器や土器が展示。

s-17年9月28日 (21)

多くの入館者。

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集落はこんなイメージ。  火が大事になりますね。

s-17年9月28日 (20)

これで煮て食べる。   冬には温かい食べ物。  よく割れないもんだ。

s-17年9月28日 (24)

学校がないから毎日夏休み。
そういう事ではあるけど、子どもの役割は何でしょう。

風呂に入る習慣はあるのか。  歯磨き・・・。
平均寿命は、40才いかないでしょうね。

今の時代とどっちが幸せかは分かりません。
働いて働いて疲れ切る雰囲気ではない。

s-17年9月28日 (25)

動物を殺して残酷だという発想はありませんね。 全て生きていくために。

s-17年9月28日 (26)

肉や魚の保存は、乾燥させるなり、当然分かっていますね。

s-17年9月28日 (27)

同じ場所に100年捨て続ければ、そこは貝塚。
山の中より、貝のいっぱいある砂浜が近いといいですね。 住む場所は。

s-17年9月28日 (28)

黒曜石でつくる。   刃物や矢じり。  
自分は子どもの頃、こんなのをいくつも畑で拾った。

s-17年9月28日 (29)

ヒスイで出来たもの。 糸魚川方面から全国にですね。   交易があった。

s-17年9月28日 (30)

交易で、生活の知恵も交流。  

s-17年9月28日 (23)

最後に国宝の土偶。   
中が空っぽなので、中空土偶。 函館と合併する前は、ここは南茅部町。

茅空(かっくう)と。   国宝中空土偶「茅空」と。

s-17年9月28日 (31)

薄暗い所に展示。  本物。

s-17年9月28日 (32)

表現に芸術的な高さが無かったら、国宝にはなりませんでしたね。

s-17年9月28日 (33)

特徴的な顔。  悲しみも感じ取れる。

s-17年9月28日 (34)

少しだけ上を向いている意味は何でしょう。

土偶だから墓に埋葬。 永遠の未来を見つめているのか。

s-17年9月28日 (35)    s-17年9月28日 (36)

これが畑から出てきたなんて、奇跡。

s-17年9月28日 (37)

元々は、手はあったのでしょうか。

s-17年9月28日 (38)

最後に。 死者への悲しみか。  こんな表情の物は、初めて見る。

s-17年9月28日 (39)

右端の人が発見。  

s-17年9月28日 (40)

恵山に向かう。  

あの覆道では、巨大な岩が落ちたらつぶれる。
もっと屋根を斜めにして、岩は転がって海に落ちるようにすればいい。

s-17年9月28日 (47)

小さな集落が続く。 昔は椴法華(とどほっけ)村。

s-17年9月28日 (48)

お目当ての露天風呂に着いた。

s-17年9月28日 (41)

ここ。  潮が満ちている。   入れない。   波が荒い。

s-17年9月28日 (43)

下の写真のように。   入れる時間表は、9月のはなかった。  10月から。

s-17年9月28日 (42)

以前来た時、夜に入れた。  混浴。  こうやって遊んだ。
この人は、この後こっちを向く。   昆布で隠して。 時々、隠しきれない。

その写真は、本人たちに2人に渡した。 この写真は許可をいただいてブログに。
    恵山岬 水無海浜温泉(無料混浴露天風呂)~函館市~   他  (2010/9/21)

人はけっこう大らかになれますね。

s-17年9月28日 (5)

近くにホテル恵風。   1階に日帰り温泉施設「とどぽっくる」がある。  
露天風呂に入れなかったのでここに。

   ※ 「とどぽっくる」の「とど」は、昔ここは椴法華(とどほっけ)村だったから。
     「ぽっくる」は、コロポックル(フキの下の人)から。

      ただの名前。  ゆるキャラではなく。 

s-17年9月28日 (44)

しばらく走って道の駅に。  近くから恵山の山を。

s-17年9月28日 (49)

以前の写真。  活火山の山。  地獄の雰囲気。

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登山道を歩いても花はない
    恵山は、地獄の中に聳え立っていた。  水無海浜温泉は、混浴露天風呂。~函館市~ 他 (2013/7/19)

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今日は国宝を見たのが収獲でした。
何千年も土の中だったのに、焼き物は強いですね。

急に寒くなりました。 ストーブを使っています。
夏の名残はありません。

【道の駅】    恵山

【明日の予定】     函館に

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本州へのフェリーは、10月1日の朝。
今日は移動。  明日は恵山。 次の2日間は函館。

何度も走った道を、今日は走る。
途中を紹介しながら。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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印の上の方に、伊達市。   そこから出発。  昨晩はKさんとお酒を飲んだ。

s-17年9月27日 (1)

目的地は、下の印。   駒ヶ岳、大沼が見える。

s-17年9月27日 (2)

昼過ぎ、伊達市の道の駅を出発。   ここは有珠(うす)地区。
左の森に、有珠善光寺がある。  江戸幕府が指定した、江戸三官寺の1つ。(他は様似と厚岸に)

s-17年9月27日 (13)

以前撮った写真。 
木彫りの像を彫った円空は、江戸時代北海道に来た。

最終目的地は、ここ有珠善光寺だった。 
浄土宗の寺。   本山は京都の知恩院。 数年前先代が亡くなった。 知恩院のトップが来た。

円空の仏像があるけど、まだ見てない。
   有珠善光寺は、円空の蝦夷地の旅、最終目的地だった。~伊達市~  広島原爆の日  他  (2011/8/6)

s-17年9月27日 (10)

洞爺湖(とうやこ)町。  右に少し走れば、洞爺湖が見える。

s-17年9月27日 (14)

豊浦町。  ボクシングの内藤大助の実家は、直ぐ近くに。   この後、山越え。

s-17年9月27日 (15)

礼文華(れぶんげ)トンネル。

s-17年9月27日 (16)

トンネルを出て礼文華橋。

s-17年9月27日 (17)

橋の上から。   車載カメラを左に振って撮った。  ミラーの下の谷底に、小幌(こぼろ)駅。
時々テレビで紹介される。   秘境駅ナンバーワン。   

歩いても車でも行けない。 船か列車で。 

s-17年9月27日 (18)

礼文華橋・小幌駅が見えますね。  トンネルとトンネルの間の80㍍に駅。
駅から海岸に下る道がある。 クマの出そうな道。  

下ったら岩屋観音。   洞窟の中に。   上で紹介した有珠善光寺の奥の院。
円空は、この洞窟で仏像を彫った。

s-17年9月27日 (3)

数年前、豊浦駅から向かった。

s-17年9月27日 (8)

ここは、岩屋観音。
    室蘭本線の秘境駅、小幌駅 ~全国秘境駅ランキング、NO.1。 豊浦町~  他  (2011/8/4) 

s-17年9月27日 (9)

ずっと海沿いを走った。 森町に入って、正面に駒ヶ岳。 
富士山のような山だったが、噴火で大きく上が吹っ飛んだ。

s-17年9月27日 (19)

数年前の写真。
頂上へはいけない。  ここが登山の終点。  火山活動が活発。

s-17年9月27日 (6)

噴火で吹き飛んだ土砂が川を堰き止めた。   大沼が出来た。
   大沼は 睡蓮浮かぶ 北の松島。  ヌマエビ ~七飯町~  他  (2011/8/2) 

s-17年9月27日 (4)

オオウメガサソウがあった。   珍しい花。
    北海道駒ヶ岳に登る。  山が崩れて、馬(駒)の形になった。~森町・七飯町~ 他 (2013/7/22)

s-17年9月27日 (11)

森町の道の駅を過ぎる。   ここには何度も停泊。

s-17年9月27日 (20)

左に行く。   真っ直ぐ行くと、函館への近道。

s-17年9月27日 (21)

駒ヶ岳が違って見える。

昨年、大和くんという男の子は、あの左斜面の中腹の山道を歩いた。  置き去りにされて。

s-17年9月27日 (22)

少し行って右に入ると、1㌔半ほどで、彼がたどり着いた建物に。

s-17年9月27日 (23)

印が置き去りにされた場所。  5㌔ほど歩いて紫〇の場所に。  最後は赤〇に。  普通にクマがいる。

20160719195406970_20170928110544dbe.jpg 

こんな道を紫の〇まで。

s-17年9月27日 (7)

紫〇で道は分岐。  交差点のように。
下への道だけが、こう見える。

彼はきっとこの道を下った。 家が見えるから。
他の道を行っていたら、さらに分岐があったりして、迷う。 そうしているうちに、真っ暗。

水だけで命をつないだ。
   大和くんの歩いた道を、約6.5㌔地点まで歩いてみた。 分岐では海が見える道を下ったはず。~鹿部町~ 他 (2016/7/19)   

s-17年9月27日 (12)

鹿部町の市街地に入った。 コンビニが3軒ある。 一人前の町の感じ。  

s-17年9月27日 (24)

道の駅に着いた。  公衆浴場、亀乃湯。  5時までだった。  

s-17年9月27日 (25)

小さな道の駅。   左に間欠泉の施設。

s-17年9月27日 (28)

間欠泉。  時々お湯を噴き上げる。
    
s-17年9月27日 (27)

このように。  以前撮った写真。
    10分間隔で湯が噴き出す、しかべ間歇泉。  大沼公園。~鹿部町他~ 他 (2013/7/20)  

s-17年9月27日 (5)

市街地方面。   駒ヶ岳が見える。

s-17年9月27日 (29)

太平洋の波は、いつも大きい。

s-17年9月27日 (26)

数日間、あんなに天気が良かったのに、崩れてきた。
しばらく続きそう。

本州に渡って検討しているのは、八甲田山の紅葉です。
10月に入って、どこで晴れの日があるか、そこが問題。

どこを見ても、秋の風景になってきましたね。

【道の駅】   しかべ間欠泉公園

【明日の予定】     恵山に。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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今日は伊達市まで行く。
苫小牧を通らないで、山の中の道で。

信号が少ないから気楽。
何かあったら寄り道して。

道の駅で少し見学してから。

※ 余談  今日は国道をずっと走る予定だった。
      走っていて、途中で曲がったつもりはないのに、いつの間にか山の中。
      細い道。
       
      キツネにだまされた感じ。
      どうしてそうなったか、まったく分からない。
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洞爺湖(とうやこ)の横を通って。

s-17年9月26日 (1)

後半、どこを走ってるか分からなくなった。

 s-17年9月26日 (2)

千歳の道の駅は、サーモンパーク。   公園になっている。   水族館も。

s-17年9月26日 (5)

振り返って、道の駅の建物。   コンビニもある。

s-17年9月26日 (6)

保育所か幼稚園の子たちが散歩。   お弁当。

s-17年9月26日 (7)

千歳川。    サケの季節。

s-17年9月26日 (11)

インディアン水車。   これでサケを捕獲。
ただ今日はサケは少なく、見ている間には、獲れなかった。

s-17年9月26日 (8)

※ 下は、以前撮影。  このように見える。

s-17年9月26日 (3)

下を見たら、30㌢ほどの小さな魚。   ウグイか。

s-17年9月26日 (9)

この写真に、数匹のサケがいる。   見えにくいけど。

s-17年9月26日 (10)

これは、以前撮影。   分かりやすい。

s-17年9月26日 (4)

千歳には航空自衛隊の基地がある。  間もなく、着陸。   飛んできた。

s-17年9月26日 (12)

プロペラ機。  C-130という昔からある輸送機のよう。

s-17年9月26日 (13)    s-17年9月26日 (14)

しばらく走って、ここは伊達市大滝区。  伊達市の飛地。   中心街のある所より広い。
そこにある道の駅。

道の駅の向こうに、お店。   キノコ王国。
こっちに人はいない。    みんな向こうにいる。

右写真は、ログハウス。  下の写真の左に。

s-17年9月26日 (15)    s-17年9月26日 (16)

山の中に賑やかな店。

s-17年9月26日 (17)

キノコ汁1杯100円が売り。

s-17年9月26日 (18)

何が何だかわからない程、メニューがびっしり。

s-17年9月26日 (19)

キノコ汁の大盛。  200円ほど。  キノコは、秋の味。  

s-17年9月26日 (20)

いろんなキノコ。    人が集まるのは、安いからか。

s-17年9月26日 (21)

階段に熊の足跡。

  ※ コンクリートが固まる前に、クマが本当に歩いたら面白い。
    小豆島で、人の足跡がある階段を見た。   固いと思って、歩いた人がいる。

s-17年9月26日 (22)

果物を少しばかり、伊達のKさんの子供たちにお土産。   最近、ここのような安いブドウが少ない。

s-17年9月26日 (23)

山道を走る。   気分爽快。   快適。   信号無し。
左に行ったら、三階滝。

大きな滝。   合併して伊達市になる前は、大滝村。

        徳舜瞥山、山の上は霧から雨に変わった。  三階滝 ~伊達市~   他  (2010/9/20)

s-17年9月26日 (24)

小さな集落を通って。

s-17年9月26日 (25)

ここらの川は太平洋に流れる。

s-17年9月26日 (26)

時々温泉。

s-17年9月26日 (27)

こんな道を快調に走っていた。

s-17年9月26日 (28)

いつの間にかこう。
カーナビがこの道を案内したのか、近道として。

自分が間違ったのでこの道を案内したのか。 
分からない。

s-17年9月26日 (29)

カーナビ通り走っていたら、この道に出た。   国道ではない。
正面に昭和新山。

s-17年9月26日 (30)

無時に伊達市の道の駅に。

s-17年9月26日 (31)

Kさん宅に少しお邪魔して、晩は自分の車でKさんと宴会。(今日はKさん休み。開校記念日)
料理は、Kさんの奥様が作ってくれた。

  ※ 以前SDカードが読めなくなったのを書いたことが。
    旭川のOさんが、復活してくれた。

    そのついでに、写ってた写真をDVDのアルバムにしてくれた。
    アルバムにはKさん家族が映っている。

    Kさん家族は大喜び。 Oさんに感謝って。

ずいぶん飲んだ。  
しばらくは酒はお休み。 何日続くか。 
「山き」に行くまで休めたら立派。奇跡。

【道の駅】     伊達

【明日の予定】    南に

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摩周湖、然別湖、阿寒湖、そして小さめのオンネトー。
この4つは、北海道で特に美しい。

今日は然別湖。 しかりべつこ。
2人を迎えての旅の最終日。

昨晩からの雨は止んだ。
今日もいい天気に。

山に入る3日間は、全部晴れ。
恵まれ過ぎ。  運のいいお2人さんです。

然別湖の後は、千歳空港にまっしぐら。
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然別湖は大きくはないけど、広い地図に登場。 
右端の道の駅「しほろ温泉」からスタート。

s-17年9月24日 (1)

広い平野から突然山を登って行く。

s-17年9月24日 (2)

川がせき止められて湖に。

s-17年9月24日 (3)

下ってるのか平らなのか、分かりにくい時が。

s-17年9月24日 (24)

紅葉が始まりかけたところ。

s-17年9月24日 (25)

無料の駐車場があって、近くで見物。   ここが然別湖。

s-17年9月24日 (4)

散策できる。

s-17年9月24日 (5)

冬は、氷上露天風呂で知られる。

s-17年9月24日 (22)

遊歩道がある。

s-17年9月24日 (6)

魚を見つけた。  この湖には、オショロコマが。
ここのは、ここだけのオショロコマ。  羅臼で釣ったのは、別の。

s-17年9月24日 (7)

ホテルが2軒ある。  湖畔にいい感じで。
遊覧船も。

千歳に余裕を持って着きたい。 日曜日なので渋滞の不安。
船に乗るのは、我慢。

s-17年9月24日 (8)

向こうの紅葉がなかなか。  水面の色も魅力。 きっと深い。

s-17年9月24日 (9)

周囲は13.8km、最大深度は108m。

ボートで遊ぶ人。  

s-17年9月24日 (10)

小さな入り江。  乳白色のグリーン。

s-17年9月24日 (11)

奥の方。 右の湖岸に道がある。  
いつか行ってみますからね。  小さな湖がある。   秘湖。   ずっと気になっている。

s-17年9月24日 (12)

Kさんは、自分からこのように歩き出す。
だから、どこに行っても歩く順番は、決まっている。

Kさん、Nさん、私の順に。

s-17年9月24日 (13)

入り江の奥。 手前のNさんは、水に手を入れた。 水温は低い。

s-17年9月24日 (14)

昨日の銀泉台よりは標高が低い。 紅葉は間もなく真っ盛りに。

s-17年9月24日 (15)

彼女たちは、魚を見つけた。

s-17年9月24日 (16)

オショロコマかどうか確認できないけど、いっぱいいる。
分かるでしょうか。

柳の葉のように、細長い。  慣れて来たら、次から次と。

s-17年9月24日 (17)

これが、オショロコマ。
川がせき止めらえて、海に出られなくなった。

オショロコマはどうしたか。
この湖を海と思うようになった。

ここから川を上って産卵。
遥か昔から、命をつないできた。

下にミヤベイワナとあるのは、オショロコマの亜種。 ちょっと違うだけ。

s-17年9月24日 (23)

左のKさんは何かを見つけた。

s-17年9月24日 (18)

赤い実。   名前は分からない。   はじけたように開いて。

s-17年9月24日 (19)

いつかまた来れたら、その時はのんびりと。
帰りの飛行機は、5時半発。

余裕を持って着きたいので、高速に入る十勝清水に向かった。
途中に、扇ヶ原展望台。

s-17年9月24日 (20)

十勝平野が一望に見えた。  遠くには薄く、日高山脈。
この後、あの山の向こうに行く。

s-17年9月24日 (21)

日高越えの道東道は、快適な樹海ロード。  渋滞の雰囲気はない。  
紅葉はこれから。

日高山脈の奥は深い。   延々と家はない。  長いトンネルが何ヶ所も。
  ※ 助手席に座るのは、交代で。

s-17年9月24日 (26)

日高山脈を越えた。  トマム。   スキー場とホテルが見える。

s-17年9月24日 (27)

途中パーキングで休憩して、無事に高速を出る。  ここから。

s-17年9月24日 (28)

千歳空港に着いたら、すごい車。   駐車場には全く入れない。
千歳の市街地に行って、食事。

再度千歳空港に。  空港ターミナルで2人は降りる。  
そこでお別れ。  またどこかでねって。

2人は、21日の晩に旭川空港に着いた。
その次の日から、突然に晴れだした。 

黒岳登山の紅葉も、銀泉台での紅葉も、完璧。
今年の紅葉前線のスタートを見た。

その美しさは、全国に放送された。

  ※ 2人の仕事は、別々の専門職。
    そのためか心に余裕があって、さわやかな印象。
    
    自分はいつも1人旅だけど、4日間は楽しい日々になりました。
    紅葉見学も晩のお酒も、みんな。

東北か信州か、または京都で再会出来たらいいですね。
お2人さんに感謝です。


【Kさんの写真とコメント】

どこへ行っても真っ赤に綺麗に足元を彩るのは、オトギリソウかな?
と思っていたら、名残の花がありました。

s-6オトギリソウ紅葉と名残花

まさに天然色の饗宴。 然別湖とツリバナ。
まゆみとそっくりだけど、5つに割れていると吊花らしい。

真っ赤な実も葉の紅葉も引き寄せられる美しさ。

s-7然別湖のツリバナの実と紅葉

【Nさんの写真とコメント】

ひっそりと然別湖が出迎えてくれました。

s-20170924然別湖1

然別湖の穏やかな顔です。  これから日々寒くなって来るのかしら。

s-2017092491R95ʌCE2mm

【道の駅】   サーモンパーク千歳

【明日の予定】    2日間の記事の整理。    23日と24日の記事は、25日に書いた。
             今日(24日)の晩から25日の朝方まで、千歳のTさん方でマージャン。
             比布に集まった昔の仲間4人で。

             25日の晩は、札幌のTさんに会う。 千歳の道の駅で。
             26日の晩は、伊達のKさんと。

            本州に渡るのは、10月1日に決めました。
            その日の朝、大間に。   予約済み。

            10月1日からフェリーが安くなります。
            9月の末は、恵山・函館の見学でしょうか。  

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今日も朝からの青空。
誰にか分からないけど、申し訳ない程の天気が続く。

昨日の黒岳、今日の銀泉台の紅葉の美しさは、全国ニュースになっている。
今年の紅葉前線の南下がスタートしましたよって。

今日はシャトルバスに乗って源泉台へ。 
ミニ登山で紅葉見学。   ナキウサギの声を聞いて。
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大雪ダムの近くから、シャトルバスは出ている。  このように

s-17年9月23日 (1)    s-17年9月23日 (2)

赤〇の斜面が、一面の紅葉。   黄色〇に雪渓。 花畑。

17年9月23日 (3)ppp 

層雲峡を出発。  銀河の滝に寄って。   石狩川の上流。

s-17年9月23日 (4)    s-17年9月23日 (5)

シャトルバスの駐車場まで20分ほど。  バスに乗って、延々と山を上る。   決まった場所ですれ違う。

s-17年9月23日 (6)

銀泉台に着いた。  この風景で彼女たちは感動。

s-17年9月23日 (7)

シラカバ並木を歩いた奥に、登山口。   さわやかな空気をいっぱい吸って。

s-17年9月23日 (8)

10分ほど登ると、このように見えて来る。 この近くまでは手ぶらでも来れる。

s-17年9月23日 (9)

こうです。   今が盛り。  こんな風景が日本にあるなんて、って思ってしまう。
彼女たちの感動の大きさは、私の2倍。

s-17年9月23日 (10)

大きな谷を左から来たのか。

s-17年9月23日 (11)

紅葉と幹の白さ。   素敵な道をトレッキング気分。

s-17年9月23日 (12)    s-17年9月23日 (13)

小さな斜面の紅葉。 岩場があると、ナキウサギの可能性が。

s-17年9月23日 (14)

第一花園に着いた。  ここからの風景を見たら、一応満足でしょうか。  ここで戻る人も。

s-17年9月23日 (15)

たまに、チッチと聞こえる。   姿は見えない。

s-17年9月23日 (16)

白く遠くに駐車場が。

s-17年9月23日 (17)

手前に赤い紅葉を入れてみた。

s-17年9月23日 (18)

先に行く。   赤岳の頂上に行く人も。

s-17年9月23日 (19)

少し歩いたら振り返る。   風景は変わる。

s-17年9月23日 (20)

見える風景は大きくなっていく。   緑は赤や黄色を引きたてて。

s-17年9月23日 (21)

報道のヘリは今日もやって来た。

s-17年9月23日 (22)

ハイマツなどの低い樹林帯を抜ける。

s-17年9月23日 (23)

雪渓が見えた。  標高が高いので、紅葉のピークは過ぎたのか。

s-17年9月23日 (24)

第2花園。   ここで思わぬことが。  一面花だった。

s-17年9月23日 (25)

雪渓が少し前に消えて、春そして夏を駆け足で迎える。

s-17年9月23日 (26)

リンドウ。

s-17年9月23日 (27)

黄色の花も。    キジムシロか。(確認します。 Kさんが知っている)

s-17年9月23日 (28)

2人は、雪渓に。   ロープはないから、行って大丈夫。
直ぐに戻って来ない。  子どもに帰って、しばらく遊んでいた。  岩に座ったりも。

雪渓のすぐ横は、今が春。   初雪前に、この雪渓は消えそうにない。

s-17年9月23日 (29)

戻る。  樹林帯を抜けてこう。

s-17年9月23日 (30)

この風景は、2人の一番のお気に入り。  後を行くのは、Nさん。

s-17年9月23日 (31)

今日は似た風景を何度も撮りたくなる。  

s-17年9月23日 (32)

様々な言葉で、感動を口にする。

s-17年9月23日 (33)

鳴き声が聞こえたので、10分ほど待った。    ナキウサギは見られなかった。
岩の上にひょいと出て来る。 そして岩の隙間に隠れる。

  ※ 6年前来た時は、このように。  その①  その②  その③

s-17年9月23日 (34)

最後にもう一度。   この風景をまた見られたらいいねって。

s-17年9月23日 (35)

紅葉に彩られた、この道を下る。

s-17年9月23日 (36)

何か動物が出て来ないかな~って。 後のNさんは探している。  前のKさんは植物に関心。

s-17年9月23日 (37)

銀泉台で、振り返ってもう一度山を見た。

s-17年9月23日 (38)

シャトルバスに乗る。  出発少し前に乗って、3人座れた。 ついていたねって。  ※ その後の人は立って。 

s-17年9月23日 (39)    s-17年9月23日 (40)

湖畔の駐車場は広い。   何百台も。   

こんな自然を歩くのでも十分満足。   そんな話をしたりして。

s-17年9月23日 (41)

この後、紅葉に染まった三国峠越え。 そこも感動の風景。
頂上は、ガスで何も見えなかった。

シラカバの並木道を通って、十勝に入った。
十勝三股地区。

その後、タウシュベツ川橋梁を展望台から見る。  右写真の左の方に人。

s-tausyu (1)  s-tausyu (2)

糠平湖畔でひがし大雪自然館に。   ビジターセンターの感じ。 洗練された博物館(?)

  ※ 余談  サンショウウオが水槽にいた。  
        でも、まったく動かない。 手前にいて、こっち見ている。

        Nさんが手の指をパッと開いて、ちょっぴり驚かした。 
        ピクリともしない。  2匹。

        私は、プラスチックだねと言った。 よ~く見て、そう見えた。
        Nさんは、それでも生きていると言う。
        そうこうしていたら、サンショウウオは急に動き出した。s-DSCF6878mmkkmkkk.jpg
        私は、負けましたの感じ。  まいりました。

        どうして生きていると感じたのでしょう。

道の駅には、珍しいモール温泉。mo-ru5677.jpg

今日も、感動の一日になりました。  天気に感謝。


【Kさんの写真とコメント】

テンちゃん、チングルマ紅葉に埋もれる。   夏はチングルマの壁となるのでしょう。
また花の季節に来て、銀泉台から第一、第二、第三お花畑を見て、赤岳山頂に立ちたいな。

s-3てんちゃん紅葉チングルマ花園

ナキウサギを探すテンちゃん。 確かに「チッチっ!」という鳴き声が聞こえた。

s-4ナキウサギを探すてんちゃん 

テンちゃん、走る山小屋初乗車。   乗り心地抜群。

s-5てんちゃんキャンピングカーに乗る    s-5てんちゃんキャンピングカーに乗るmm

【Nさんの写真とコメント】

銀仙台出発の朝、ホテル大雪の部屋から層雲峡を望みました。  今日もいい一日になりそうです。

20170923ホテル大雪ppppp

赤と黄色、幾重にも重なる山の端と、息をのむ一瞬。

s-IMG_0936.jpg

【道の駅】    しほろ温泉

【明日の予定】   然別湖   高速で千歳に。


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今日は、東京の方から来た2人のお客さんと一緒。
日程は決まっているから、ずっと前から天気を心配。

黒岳で紅葉を見る。

ところが、秋に何度もない驚きの1日に。
半袖で登る人がいるほど。

遠くのどの山をも、雲は邪魔しないで見せてくれた。
彼女たち2人は、ナキウサギを見る大きなおまけも。
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層雲峡に。

s-17年9月22日 (1)    s-17年9月22日 (2)

ロープウエーとリフトに乗るから、苦労は少ない。

s-17年9月22日 (3)

ロープウエーに乗る。  前を行くのはNさん。   後はKさん。(早池峰山でお会い)

s-17年9月22日 (5)

上の駅から少し歩く。  正面に黒岳。   いい風景です。

s-17年9月22日 (6)

寒さを心配したけど、上着はいらない。  中国からの観光客ばかり。  リフトに。

s-17年9月22日 (7)

上に着いて、建物の手前から登っていく。   ここは7合目。

s-17年9月22日 (8)

ジグザグの急登が続く。   のんびりで、頂上まで1時間半。

s-17年9月22日 (9)

時々、見晴らしがよくなる。 その時々、感動の声をあげて。
中央遠くに、阿寒の山々。

s-17年9月22日 (10)

この様に見えている。 調べてみた。
左から、雄阿寒岳、フップシ岳、雌阿寒岳、阿寒富士。

こう見えるのは、年に数度ということも分かりました。

     雌阿寒岳頂上は巨大噴火口の縁に。 元祖メアカンキンバイ・メアカンフスマ。 阿寒湖とオンネトーが。~足寄町~ 他 (2017/8/2)
  阿寒湖遊覧船に乗る。 チュウルイ島でマリモを見る。 雌阿寒岳と雄阿寒岳が。 木彫りを買った。~釧路市~ 他 (2017/8/1)

s-17年9月22日 (11)

下が見えた。  遠くにロープウェイの頂上駅。 手前に真っ直ぐリフト。
柱状節理の断崖。  深い峡谷。

正面上に平山。  右の方にとんがって頂上。
   平山は高山植物の宝庫だった。 ウスユキトウヒレン。 タカネシオガマ他。 大雪山が一望に。 快晴。~遠軽町~ 他 (2017/7/26)

s-17年9月22日 (12)

頂上に近づくと、紅葉はこのように。   驚く風景が広がる。

s-17年9月22日 (13)

何かがいた。   テンちゃんです。   Kさんのマスコット。  可愛いぬいぐるみ。

s-17年9月22日 (14)

8合目を過ぎて。

s-17年9月22日 (15)

正面に岩が林立。   彼女たちはスマホで撮影。

s-17年9月22日 (16)    s-17年9月22日 (17)

草紅葉。 Kさんは名前が分かっている。 (後ほど追記)

s-17年9月22日 (18)

下の方に赤く染まった所が。

s-17年9月22日 (19)

このように。  何の木でしょう。

s-17年9月22日 (20)

頂上まであと少し。 

s-17年9月22日 (21)

振り返って、こうです。   絶景。

s-17年9月22日 (22)

着きました。   黒岳山頂。

s-17年9月22日 (23)

景色を見ながら、軽く食事。  遠くに赤岳。  明日はあの近くだねと。
テンちゃんはいつも顔だけ出している。

s-17年9月22日 (24)

時間に余裕があるから、反対側に行ってみる。

s-17年9月22日 (25)

間もなく初雪。 最後に燃えるように染まって。

s-17年9月22日 (26)

上川町の市街地方面。

s-17年9月22日 (27)

ギザギザの山は、上川岳だったかな。  雲は平らに。  
今日は、雲はあっても全部山の上。

s-17年9月22日 (28)

どこまでも行きたくなる道。

s-17年9月22日 (29)

大きなリュックの人達がやって来た。 縦走してここまで。
先頭の人は、見たことあった。  百名山のDVDで、羅臼岳を紹介。 山岳ガイドさん。

そのことを確認する内容で、少しだけお話し。

s-17年9月22日 (30)

大きなリュックは、上に高くなる。 

s-17年9月22日 (31)

水のボトルを下げて。 ※ 酒と云うことはないですね。

s-17年9月22日 (32)

シマリスを見た。   尻尾を立てて走って行った。  その姿をNさんは可愛いと言った。
どの山か、遠くに北鎮岳。   黒岳石室が見える。

   層雲峡から黒岳、そして北鎮岳に。  紅葉は今が盛り。 今年の初雪に出会う。~上川町~ 他 (2015/9/15) (写真だけ)

s-17年9月22日 (33)

まだ雪が残っている。   消えないうちに、また降って来る。
広く大雪山の山々。   カムイミンタラ。   神々の遊ぶ庭。

s-17年9月22日 (34)

黒岳石室。

s-17年9月22日 (35)

戻ります。   この写真を撮った後、カメラが壊れた。  写らない。

s-17年9月22日 (36)

※ 下の3枚は、Kさんがメールで送ってくれたもの。

雪渓で遊ぶ人。

登山道近くでナキウサギの撮影をしている人がいた。
自分たちも出て来ないか見ていた。

その時、すぐ近くでチッチッって鳴いた。
鳴いた方をみんな見た。

ナキウサギを一瞬見られたのは、彼女たち2人だけ。
撮影してた人と私は、見られなかった。  運のいい2人。 カメラマンは1時間とか狙っていたのに。

右写真は、NさんがKさんを撮影。

s-17年9月22日 (37)    s-17年9月22日 (38)

KさんがNさんと私を撮影。

s-17年9月22日 (4)

※ 彼女たちが撮った写真を、5枚づつ載せる予定。 コメント付きで。
  明日の晩になりそう。  今日は疲れて早く寝たみたい。

無事に下山。
彼女たちのパック旅行の今日には、ホテル大雪が付いている。

Nさんがホテルと連絡を取って、私の夕食と温泉を手配してくれた。
それは、2人から私へのプレゼント。

s-tuika (2)    s-tuika (3)

食べきれない程。
彼女たちは、富良野ワインを。  今日の天気と山と紅葉に乾杯。 感謝って。

明日明後日の日程なども相談。
美瑛富良野方面をやめて、人の少ない、上士幌方面に。  最後の日の午前は、然別湖。

s-tuika (1)

楽しく感動の1日でした。

こんな天気に恵まれ、運のいいお二人さんだなって。


【Kさんの写真とコメント】

黒岳のオブジェと黄葉 自然を超える美しいものなどこの世にないと思う。

s-$H2_MU.jpg 

カムイミンタラ(神々(ヒグマ)の遊ぶ庭)、どこまでも歩いて行きたくなる。
黒岳石室は、大事なトイレポイント、自転車こぎつき!

s-2黒岳山頂からはカムイミンタラどこまでも

【Nさんの写真とコメント】

招き岩にまぬかれて来ました。  岩たちがひそひそ話をしてこちらを伺っています。

s-20170922黒岳1

チングルマの赤い絨毯と可愛い綿毛、ようこそ別世界へ。

s-20170922黒岳2チングルマ

【停泊場所】      ホテル大雪の前。

【明日の予定】     銀泉台に。   
              その後三国峠、幌加温泉、タウシュベツ橋梁、道の駅しほろ温泉でモール温泉。

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東京から2人のお客さんがやって来る。
        (正確には、東京と横浜)
旭川空港に着いて、そこからバス。
晩に食事。

今日から4日間一緒の旅。
明日は黒岳、明後日は銀泉台。

今年の紅葉の最前線を見に行く。
明日の天気は快晴の予報。

運のいいお二人さん。
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s-17年9月21日 (1)    s-17年9月21日 (2)

飛行機は19時25分に着く。
でも、30分ほど遅れた。

ここは旭川駅。

s-17年9月21日 (5)

駅の中でぶらぶらして待った。

s-17年9月21日 (6)

吉永小百合のこんなを見ると、行きたくなる。    金沢ですね。

s-17年9月21日 (7)      s-17年9月21日 (8)

バスは、午後8時40分に着いた。

s-17年9月21日 (9)

早池峰山でお会いしたKさん。  

s-17年9月21日 (10)

Kさんのお友達のNさん。 バスは混んでいたから、きっと疲れた。

s-17年9月21日 (11)

ホテルに向かう。   直ぐ近く。

s-17年9月21日 (12)

コートホテル。

s-17年9月21日 (13)

居酒屋「ユーカラ」に行く。  平和通り買物公園。
明るいから星は見えないだけ。 今夜は、満天の星。

s-17年9月21日 (14)

猫に挨拶。

s-17年9月21日 (15)

ここがユーカラ。   お世話になってる、Mさんのお勧め。   郷土料理。
予約してある。  9時で。

s-17年9月21日 (16)

この他にもいっぱい食べたけど、いつものように写真は忘れた。
ビールのグラスを持った瞬間から、カメラはおやすみ。      下の写真は、食べログからお借り。

無時に着いて乾杯。

s-17年9月21日 (3)     s-17年9月21日 (4)

ジャガバター。  こんなにいっぱい食べきれないほど。
塩辛がいもに合う。

s-17年9月21日 (19)

11時まで、隙間なくおしゃべり。  細かな日程なども相談。
ホテルに戻ります。

s-17年9月21日 (17)

おやすみなさい。   自分はタクシーで姉の家に。

s-17年9月21日 (18)

黒岳の紅葉は悪くないという情報がある。
天気もいいし、楽しみ。

明日は、7時半に旭川を出る予定。
旅の始まり。

【停泊場所】    姉の家の前

【明日の予定】     層雲峡から黒岳に。

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午前中、何でも売ってる大型店の駐車場で南下の準備。
午後1時過ぎ、さあ大型機械での稲刈りを見るぞと、動物園の方に向かった。

ところが、雨が降って来た。
機械はみんな動かなくなった。

動物園の裏の山奥に行くことに。
そこは、旭川市の最奥地で、21世紀の森がある。
自然と親しむ場所。

仕方ないから、そこに向かった。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

旭川の東部分に。

s-17年9月20日 (1)    s-17年9月20日 (2)

ペーパン川上流。
この川は、他の川と合流して、市街地の旭橋付近で石狩川に。

s-17年9月20日 (3)

出発したら直ぐに降りだした。

s-17年9月20日 (4)

稲は刈り始めた時期で、この一帯はまだ。  晴れてたら今日刈りたい。
明日から晴れるから、あせらないかな。

s-17年9月20日 (5)

左に行くと当麻の道の駅に出る。   帰りはそっちに。

s-17年9月20日 (6)

屯田(とんでん)米ののぼり。

  ※ ということは、この一帯は屯田兵が開拓したのか。
    屯田兵で有名な永山が近いので、そうであっても不思議でない。

    北の守りと開拓のためにあったのが、屯田兵。
    上川地方には、明治の中頃に入っている。  第7師団。

    具体的な戦いへの参加は、西南戦争、日新戦争、日露戦争。
    第7師団の日露戦争での死者は、3000人以上。
    大量戦死者の戦争の幕開け。     

s-17年9月20日 (7)

時々店も学校もある。  ペーパン川が広い平地をつくった。

s-17年9月20日 (8)

谷が狭くなってきた。   あと5㌔。

s-17年9月20日 (9)

ペーパンダム。   水はまったくない。   からっから。
釣りはダメって、何ヶ所も標示。  これなら、何を釣るんでしょう。

s-17年9月20日 (15)

全部流しているのでしょうか。   田んぼはもう水はいらないのに。

s-17年9月20日 (16)

水があったらこのように。   ※ ダムのサイトからお借り。
自分は左から撮影。

s-17年9月20日 (14)

紅葉は、ゆるやかに始まっている。

s-17年9月20日 (10)

車のキャンプ場があったので行ってみた。
ローラースケート。   遊びではなさそう。

s-17年9月20日 (11)

戻って、21世紀の森に。   着きました。

s-17年9月20日 (12)

何する所かって、ここはキャンプして遊ぶところですね。
夏休み子どもたちは、虫捕りに来てもいい。

s-17年9月20日 (17)

バンガロー。  ドッグラン。

s-17年9月20日 (18)

キャンピングカーも来ていた。   情報誌に載ってるんですね。

s-17年9月20日 (19)

雨が降ってるので、のんびり写真は撮れない。

s-17年9月20日 (20)

この自然なら、クワガタもいそう。   夜ライトに来る。  今は時期は過ぎたか。

s-17年9月20日 (21)

戻っている途中、古い家があった。

s-17年9月20日 (22)

こんな標示があるから、見学できる。   養蚕民家。

s-17年9月20日 (23)

雨は強くなってきた。  雷が近くなってきて、危険。  
飛び出して、1枚だけ撮影。

北海道での養蚕農家は他では見たことない。
詳しい情報は分からないけど、福島県からここに養蚕を伝えたよう。

珍しい茅葺。  上に煙り抜き。

s-17年9月20日 (24)

当麻町への峠越え。  30分以上土砂降りが続く。

s-17年9月20日 (13)

今日ははっきりした見学場所がなかったので、少しだけの案内でした。

大雪山の黒岳の紅葉は、頂上から駆け下っている状態。
紅葉前線は、南にゆっくり下り始めますね。

【今日の歌】   安室奈美恵があと1年でやめる。  魅力は歌だけでなく。  京都で暮らすそう。



【停泊場所】    姉の家の前

【明日の予定】    南下の準備を完了させる。  22日に旭川を出る。
             東京からお客さんが2名やってくる。  晩に。
             
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昼頃、夕方までには車は直ると分かる。
代車で、当麻(とうま)鍾乳洞を見ることに。

初めてではないけど、今持ってるレンズでは初めて撮るのかなと。
土砂降りの中向かった。

鍾乳洞の鍾乳石が好きなら、ここを見たら十分満足できる。
小さいけど、大きな魅力の鍾乳洞。
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動物園から遠くない。
s-19年9月19日 (1)    s-19年9月19日 (2)

当麻町の山の中。

s-19年9月19日 (3)

観光施設として整備されている。

s-19年9月19日 (4)    s-19年9月19日 (5)

大きな谷から、こっちの小さな谷に入った所に。

s-19年9月19日 (6)

説明が。   発見は戦後。

s-19年9月19日 (7)    s-19年9月19日 (8)

鍾乳石が無くても鍾乳洞と云うところが多い。 ただの洞窟でも。
ここは恥ずかしくない。

s-19年9月19日 (9)

石柱があってこん虫。  まぎらわしい。

s-19年9月19日 (10)

1㌢100年とかいろいろ。  でも、その根拠は読んだことない。

s-19年9月19日 (11)

子どもたちが書いた洞内地図。  たのしい。  お土産の店も。   秋の匂い。

s-19年9月19日 (12)    s-19年9月19日 (13)

ここから入る。  500円。

s-19年9月19日 (14)

一歩足を入れたらこの世界。 これも大きな特徴。   左下から戻る。

s-19年9月19日 (15)

岩が白っぽく美しい。   小さな鍾乳石が山ほど。

s-19年9月19日 (16)

全体に濡れて光っているが、それが撮れていない。
ライトアップが悪いのではと、人のせいにしたりして。

s-19年9月19日 (17)    s-19年9月19日 (18)

おびただしい鍾乳石。  天井が低い所も。

s-19年9月19日 (19)

最初に発見した人の感動の顔が見たい。 驚きでしたでしょうね。

s-19年9月19日 (20)

こんな風に濡れている。 つるつるしている。

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中央右に、うすいカーテンのようなのが。

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天照大神が岩戸の向こうに隠れた。  色々名前が。

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次の部屋次の部屋と移動。

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繊細な鍾乳石が多いのも、ここの特徴。

s-19年9月19日 (26)

写りが良くなってきた。 美しさが増して。

s-19年9月19日 (27)

岩の面の濡れ具合が大きいのか。 光の当て方に関係あるのか。 基本は濁りの少ない白。

s-19年9月19日 (28)

触ろうと思ったら触れる。 折られていない。   コウモリは出て来ない。

s-19年9月19日 (29)

ここからますますよくなる。

s-19年9月19日 (30)

驚き。  大きな感動。

s-19年9月19日 (31)

当麻鍾乳洞は、鍾乳石の美しさでは、日本のベスト7には入りそう。

s-19年9月19日 (32)

美しい岩肌。   別世界。

s-19年9月19日 (33)

どう表現したらいい。   地底の神秘にしましょう。

s-19年9月19日 (34)

水の中の石灰質がくっ付いてこうなる。

  ※ 温泉の湯船にも似たのが付いている。 10年くらいで着く。
    鍾乳石の成長の速さは、差が大きいのではと、自分は予想。 個人差の感じで。

    成分による差。 流れ落ちる水の量での差。  そんなもん差(?) 

s-19年9月19日 (35)

修行の地と考えて、あちこちに名前を。

s-19年9月19日 (36)

奥の院まで来た。

s-19年9月19日 (37)

地底にもぐる。

s-19年9月19日 (38)

 蛟龍(コウリュウ)窟。   龍神がすむよう。

s-19年9月19日 (39)

最後は登って外に。

s-19年9月19日 (40)

当麻鍾乳洞は、小さくても見ごたえのある鍾乳洞。
入ってからしばらく、少し物足りない写真。(自分の責任)

後半は、まあまあだったでしょうか。
久しぶりでしたが、美しさに満足です。

【記事の紹介】

   無数の鍾乳石が連なる、飛騨大鍾乳洞。 全長、800㍍。 標高900㍍。~高山市~ 他 (2013/5/21)

【停泊場所】   姉の家の前

【明日の予定】     稲刈りが始まったのでそれを。   特に、大型機械を使っている所に。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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美しい鍾乳石のある当麻鍾乳洞に向かった。
途中で、少しだけ電気店に寄った。

用事を終えて出ようとしたら、エンジンがかからない。
バッテリーが弱い感じも。  

でも、ライトを消し忘れていた訳ではないのに、こうなるのは初めて。

車のバッテリーと、室内で使う電気のバッテリーをつないでみた。
いつもならそれでエンジンはかかるけど、うんともすんとも言わない。

そんなことがあって、車はいつもの工場に。(ここまでは大変)
代車を借りて姉の家に。  パソコンだけを積んで。

今日は、南下を含めた今後の旅の予定も書きますね。
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自分ではどうしようもないとなって、車検でお世話になっているOさんに電話。
休日なので家にいて、直ぐに来てくれた。(場所は旭川市永山)

セルモーターの故障と分かり、車を工場に移動したい。
中通りを挟んだ隣に、トヨタの工場。

Oさんはそこに相談した。
除雪車で引っ張ってそこの工場に。

車の前部を持ち上げてた。
セルモーターのある部分に刺激を与えたら、とりあえずはエンジンがかかるよう。
うまくいってかかった。

自分が運転して、Oさんの工場に。
今日は部品会社は休日で、明日セルモーターを手配。

早ければ夕方までに修理完了。
遅くても、明後日(20日)までには。

Oさんから遠い所で今回のことがあったら大変だった。
助けてもらって、ありがたい。

修理が完了したら、また10万㌔以上乗れる。

自分は、ヤドカリの殻が無くなった感じ。
姉の家で世話になる。

持ち出したのはパソコンだけ。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・

南下の準備は、ほぼ完了している。
今後の日程は下のように。

【9月21日】

  東京からお客さんが2名、夕方旭川空港に。
  晩に旭川の街中で食事。

【9月22日】

  黒岳に紅葉を見に行く。 天気は、山を含めて大丈夫。
  今年の紅葉はどうなのか、楽しみ。

  紅葉の状態は、毎年違う。
  黒岳は層雲峡からロープウエーに乗る。

  上の駅に着いたら下の地図。
  リフトが助けてくれる。

  天気に変化がなければ、無理なく頂上に。
  紅葉見ながらのんびりで、1時間半。

  頂上の気温は、10度くらい。 動けば温かい。
  途中も頂上からの風景も、黒岳の大きな魅力。
  
  日本の紅葉前線は、ここからスタートする。
    
  桜前線が北上して、5月の末に根室に到着。
  あれから4ヶ月もしてないのに、もう紅葉前線の南下がスタート。
  短い夏。  一瞬の夏。

20150916100311411_20170919072845764.jpg

下は2年前の9月15日。  頂上手前。  今回より1週間早い。
今回の紅葉は、これと同じということは無いですね。  これより上が期待できる。

2015091610114738b_201709190727314ab.jpg

黒岳頂上。 向こうへ行ったり散歩も可能。   前回ははるか向こうの北鎮岳まで。 姉夫婦と。
この日、初雪が降り全国ニュースに。

201509161017155be_20170919072723947.jpg

【9月23日】 

銀泉台に。  シャトルバスを使う。
銀泉台は、赤岳への登山基地。

紅葉の美しさで知られ、秋には多くの人が。


20110925054814eab_201709190727150d3.jpg

銀泉台では登山というより、トレッキング。
登山道を1時間か1時間半行けば十分。

下は、6年前の9月24日。

ナキウサギを見られる可能性が。  登山者がいても出て来る。

201109250351554fc_20170919072742fce.jpg

氷河時代からここで生きてきた。 チッチッて鳴く。   かわいい。  めんこい。

2011092503491011a_20170919072745cfe.jpg

こんな風景があちこちに。   今年も見られるでしょうか。  もしかしたら、これ以上かも。

20110925035840980_2017091907285068b.jpg

【9月24日】

はっきりしてないけど、美瑛富良野方面を見るのか。
四季彩の丘やファーム富田の花は、まだ大丈夫。

お客さんを千歳に送る。 
上の見学の場合は、占冠から高速に。(14時頃)

15時30分までには空港に。
羽田行きは、17時30分。

自分は晩に、千歳の学生時代の友人に呼ばれている。(比布で麻雀した仲間)

【9月25日以降】

歌関係で世話になったTさんに、千歳で会う。 時間があればお酒(?)
次の日は伊達に。 夏に撮った写真集を渡す。
    (読めなかったSDカードが、Oさんによって読み取れた。 DVDのアルバムを作ってくれた)

月末に函館から大間に。
八甲田山などを検討して、八戸の「山き」に寄って、南下。

この後のコースは未定。 行ってない所を探す。
あちこち寄って、信州に。  須坂。

紅葉の京都を見学して、12月の後半に鹿児島県に。 長島に。


トラブルなく南下できるのを願います。(気をつけるのは自分)
小さなのならいいことにして。

秋本番は、間もなくですね。

【宿泊場所】    姉の家

【明日の予定】    当麻鍾乳洞

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なぜ十勝岳に彼女の歌碑があるのか。
行く前に全部調べてしまうと、つまらない。

分からないまま向かった。
ただ、ある場所はだいたい知っている。

そこにあることで、もしかしてと思うこともある。
紅葉が始まりつつある十勝岳を眺めながら歩くのは楽しそう。

途中から、初めての道。
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場所は、十勝岳の急な斜面の下辺り。

s-17年9月16日 (1)    s-17年9月16日 (2)

十勝岳への登山道の途中から、吹上温泉に向かう。
自分は、分岐から40分とだけ知っていた。

実際は赤〇にあった。
望岳台の案内所では、赤〇の左にある印がそうと、教えられたけど。

富良野川の源流を渡るんだと思った。

s-17年9月16日 (3)

望岳台を出発。  

s-17年9月16日 (5)

振り返って望岳台。   十勝岳への登山基地。  十勝連峰への一番大きな基地でも。

s-17年9月16日 (4)

転がってる岩は、自分が小学校6年の時に噴火したもの。 大きなのは片づけた。

s-17年9月16日 (6)

草の紅葉は始まっている。

s-17年9月16日 (7)

下を見た。  望岳台の左の方に、上富良野町が見える。

s-17年9月16日 (8)

天気がいいから登山者は多い。  中央右奥に十勝岳。 十勝岳に木は少ない。

s-17年9月16日 (9)

雲が晴れた。  30分ほど歩いて分岐が見えた。  赤い服の人の近く。 

s-17年9月16日 (10)

向こうに行く。   吹上温泉に白銀荘がある。  無料の露天風呂も。
             十勝岳望岳台 吹上温泉 ぜるぶの丘 他 (2009/07/27)

s-17年9月16日 (11)

シラタマノキが見事。  火山性の岩場に多い。

s-17年9月16日 (12)    s-17年9月16日 (13)

一度下って、向こうの丘を越える。

s-17年9月16日 (14)

天気が良く、気分爽快。

s-17年9月16日 (15)

上の写真の拡大。

大正15年の5月に、十勝岳噴火。   泥流が富良野川源流を下る。 
赤〇の沢を通って、上富良野の市街地を襲う。 壊滅。

s-17年9月16日 (5)m

左に上富良野の市街地。  上への泥流(火砕流)は、美瑛の市街地には届かない。

s-17年9月16日 (38) 

噴火口のような穴が見える。  あれが大正噴火口。
あそこから流れ出た火砕流は、この辺一帯に流れ出て、左右に大きく分かれて泥流に。

s-17年9月16日 (16)

こんな道。   クマがいるので少しだけ用心。   準備はしている。

s-17年9月16日 (17)

ハイマツの道に入る。

s-17年9月16日 (18)

火砕流が冷えて岩に。

s-17年9月16日 (19)    s-17年9月16日 (20)

90年を過ぎて、植物が育ってきた。
小さな谷を過ぎて小高い所に。 その向こうに大きな谷。 富良野川の源流が。

火砕流は残雪を巻き込んで泥流になって、スピードアップ。   車の速度に。
教えらえた場所は、その向こう。  ずいぶん遠い。

s-17年9月16日 (21)    s-17年9月16日 (22)

立ち止まってクマがいないか探す。 クマが先に自分に気付くのはまずい。

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正面、山の紅葉は始まった。 カミホロカメットク山。  一度行っている。

赤いコケ。  赤い部分は胞子を出す所のよう。  これも、火山性の岩場に。

s-17年9月16日 (24)    s-17年9月16日 (25)

ハイマツの中を通る。

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ナキウサギがいてもおかしくない。 100㍍先で鳴いても分かる。 チッチッて感じで。

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登り切った所で、突然見えた。   何の石碑だろう。
この場所なら当時、見渡す限り視界が広がっていた。

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下って行くと、富良野川の源流。  大きな谷。

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振り返ったら、九条武子の歌碑だった。
望岳台の案内所の人は、間違っていた。

  ※ 他のことを聞いた時も、分からないことは分らないと言わずに、別なことを言って来た。
    少し信用していなかった。 ベテランっぽい人の中にこんな人が。

s-17年9月16日 (30)

歌の他には、説明はなかった。  「おさめて」くらいしか読めない。
ここにあるということは、上富良野を襲った泥流と関係があると分かる。

九条武子は、ここに来たのか。 もし来てたらどっちから。

s-17年9月16日 (31)

晩に調べてみた。  こう書いてあった。  (がんばれ北海道のサイトから)

「たまゆらに けむりおさめてしずかなる 山にかへれば 美るにしたしも」

この歌は、1927(昭和2)年9月4日に歌われていた。
噴火の次の年に、旭川で噴火のことを聞いて。  ここには来ていなかった。 

  ※ 噴火は大正15年5月。 この年の12月25日から1週間だけが、昭和元年。
    だから、昭和2年は大正15年の次の年。

  ※ 歌の解釈はネットには見つからない。   だいたい下の感じか。

    「少しの噴煙になって 元の静かな山に戻れば 美しい」  したしも は分からない。 親しみと関係あるのか。

彼女は何しに北海道に来たか。  
それは北海道仏教婦人大会に出席のため。 

  ※ 彼女は西本願寺の人。  大谷法主の娘。 京都女子大設立。 九条家に嫁ぐ。

泥流で亡くなった人の霊の安らかならんことを願って読んだ。
2年後の昭和4年に、檀徒の方々によって建立された。

他にも4つ歌っている。 (上富良野の歴史から)

  ◎あきらめの ため息ならず 火の山は
           憤怒の息を 大空にはく
  ◎けむりはく 十勝の嶽の 上にして
           まさをき空は いよよすみたり
  ◎十勝嶽 けむりををさめ 横雲の
           動かずてあれば 目にはろばろし
  ◎あなけうと 十勝の嶽の 吐く煙
           巨岩のごとも むらがりのぼる

  ※ 彼女の旭川での歌は他にもあって、神居古潭にも。
       石狩川は、激流になって、神居古潭を・・・。  九条武子の歌碑。~旭川市~  他  (2014/8/5)

戻る。 左から来た。  元の道は、ここから右に行く。
別の道を戻る。  真っ直ぐ下る。

s-17年9月16日 (32)

天気がいいこんな日は、山にでも来ないとダメかなって。 せっかくの天気。
そうしないと、晴れて欲しいときに、お日様が味方してくれない感じがするので。

s-17年9月16日 (33)    s-17年9月16日 (34)

望岳台が見えてきた。  遠くに育成牧場。   子牛を育てる。

s-17年9月16日 (35)

道が壊れている。

s-17年9月16日 (36)

往復2時間ほどで戻って来た。

s-17年9月16日 (37)

ずっと気になっていたので、今日行って来ました。

【その他】

姉の家に戻って新聞を読んだ。 訃報の蘭に小さく、九條道弘とあった。 
もしかしてと思って、調べた。

ネットに、下のニュース。  九条家の当主だった。 ※ 九条家は九條家とも書く。

kuzuou975.jpg

上の九條道弘さんは九条家34代当主。

31代当主は道孝。 今日の主人公武子は道隆の3男に嫁いで九条武子に。

なお、4女は節子。  この人は大正天皇の皇后になる。 今の天皇のおばあちゃん。

 ※ 余談ですが、オレンジの人達に、江(ごう)の子供や子孫が嫁ぐ。

kuzyouhg5677.jpg

下のように。
このことがあるから、天皇家には織田家、浅井家、豊臣家、徳川家の血が流れていると云われる。
  (江の母はお市の方で織田信長の妹。 お市の方の夫は浅井長政)

 ※ 余談  下の方の和子は「まさこ」と読み、東福門院のこと。

     光雲寺 聖観音像は、やはり美しかった。  哲学の道、永観堂の紅葉、他。~京都市~ 他 (2014/11/25)
     南禅寺塔頭、光雲寺の庭。  江(ごう)の5女、東福門院和子(まさこ)の菩提寺。~京都市~ 他 (2014/11/20)

kuzyou768.jpg

九條家と関わりの深い1日でした。

【停泊場所】    姉の家の前

【明日の予定】    天気がいい。   近くのどこか。 南下の準備でいそがしく。

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遅い時期の上野ファームは見たことない。
今年2回目だけど、夏に行った時、新しい道は歩かなかった。

そんなことで、行ってみることに。

※ 十勝岳を予定していたが、時間が無くなった。
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上野ファームは、旭山動物園から10分ほど。

s-17年9月15日 (1)    s-17年9月15日 (2)

桜岡駅から歩ける。

s-17年9月15日 (3)

裏門は閉まっていた。   久しぶりに表から。
左はお店。  右から入る。

見渡す限り平らな場所に、ここにだけ小さな山。
射的山。  昔、訓練場だった。

右写真の旧石器時代は縄文時代の前ですね。
1万5千年前まで。

その人達が眺めた山脈の風景を、今日自分も見る。

s-17年9月15日 (18)    s-17年9月15日 (46)

上の右隣にカフェ。   入ったことない。   右は店の前の置物。  商品。
人は多くなく、駐車場に30台ほど。

s-17年9月15日 (17)    s-17年9月15日 (45)

花園は正面と右に広がっている。

s-17年9月15日 (19)

ダリアはまだまだ大丈夫。  

s-17年9月15日 (4)    s-17年9月15日 (5)

菊の仲間だから秋が好きなのか。    庭にはニワトリがいた。

s-17年9月15日 (6)    s-17年9月15日 (7)

正面に入った。   この植え方が好き。   複雑。
上野砂由紀さんが関わる所が、このように。

大雪森のガーデンと富良野の風のガーデンだけがこう。
帯広方面のガーデンを見ると物足りない。

多くの観光客が、それを口にする。  ※ 六花の森は別の魅力。

s-17年9月15日 (20)    s-17年9月15日 (21)

射的山に登る。

s-17年9月15日 (22)

上る途中、右に行ったら展望台。   初めて。   下が見えた。
こっちの方は、上野ファームに最初なかった部分。

s-17年9月15日 (24)    s-17年9月15日 (23)

大きな木。

s-17年9月15日 (25)    s-17年9月15日 (26)

木の根元にフクロウ。  大分疲れた。

s-17年9月15日 (27)    s-17年9月15日 (8)

下方面。 ビニルハウスの向こうが、お店や母屋など。

s-17年9月15日 (28)

頂上です。  ここは旭川市永山。   屯田兵が入植した。  開拓と北からの守り。

s-17年9月15日 (29)    s-17年9月15日 (30)

こんなのがあったり。

s-17年9月15日 (31)

右下から登って来た。  

s-17年9月15日 (32)

花壇の反対側。   当麻町方面。   写真中央を下って行ける。  初めて行く。

s-17年9月15日 (33)

この道が新しく出来た。

射的山の周りは、広く田んぼ。  例えば、この山のヘビさんは、この山で暮らすしかない。
他と違うことは無いのだろうか。  100数十年では、変わらないかな。

s-17年9月15日 (34)    s-17年9月15日 (9)

下りてきた。

s-17年9月15日 (35)    s-17年9月15日 (36)

池に蓮の花。  葉は、水が触れても濡れない。
似た傘を使ってるけど、このようには完璧でない。

s-17年9月15日 (37)    s-17年9月15日 (10)

キアゲハの羽根が傷んだ。  命が細くなってきた。

s-17年9月15日 (11)    s-17年9月15日 (12)

中心の花壇に戻る。

s-17年9月15日 (38)

コスモスは我が世の春と。 秋か。  ユリもしぶとい。

s-17年9月15日 (14)    s-17年9月15日 (13)

白いチョウはすっかり疲れた。 ボロボロ。  生きる目的は残っているのか。

s-17年9月15日 (39)    s-17年9月15日 (40)

バラです。 この時期になると、咲いた時からこのように傷みだす。
つぼみの時から。十分でないのも。   それでも咲こうとする。   咲かせようとする。

s-17年9月15日 (15)

来年のために、肥料をまいている。   準備に入った。

s-17年9月15日 (41)

奥が受付の建物。  戻って来た。

s-17年9月15日 (42)

おだやかなニワトリさん。
牛だって犬だって、育てる人やそこに暮らす人の気性が移りますね。

カシワソバは美味しいねとか、そんな話は出来ない。

s-17年9月15日 (44)    s-17年9月15日 (16)

ガーデンを見るのも、今回が今年最後でしょうか。
上野ファームは、来月の中まで。

出る時、年間パスポートを買う人がいた。
受けつけの人は、日にちが少ないですよと言ったけど、いいんですよとその人は買った。

上野ファームの人達は、みんなおだやか。
北海道の人だなって、雰囲気。

【停泊場所】    姉の家の前

【明日の予定】     十勝岳中腹にある九条武子の歌碑を見て来る。  
              望岳台から1.5㌔程登って、右の分岐の道に入る。 
              そこから、40分ほど吹上温泉の方に行く。

              彼女はなぜ行ったのか。
              大正時代の十勝岳噴火の泥流と関係あるのか。
              流れたコースに近い場所。

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車検を取りやすくする。
そんなのがあって、改装がスタート。

今月の21日から24日までお客さんが来るとなって、
改装に1ヶ月ほどかかることに。

残っているのは、壁紙を張り替える部分だけ。
数時間あれば、終りそう。

そんなことで、改装が一段落したので紹介しますね。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

姉の家にいるので、そこの地点を。

ttt1112_2017091509231479f.jpg    ttt2223_2017091509260538c.jpg

この様になりました。  小上がり風になるようにイメージして。

今は寒さはそうでもないので、寝袋を開いて使っています。
寒くなったらどうしましょう。   冬用の寝袋です。  ※ お客さんの寝袋も同じもの。

ベッドが布団でいっぱいになるのは、やめにしました。
見える寝袋はダウンなので、つぶしたら小さくなります。

s-17年9月14日 (1)

壁の物は、厚さが5㌢くらいまで。  空間に圧迫が無いように。
テレビはとりあえず、ビデオが映る様に。

地デジのアンテナを付けることになるのか。
前の方のテレビやアンテナとは関係なく。  自動追尾のは高いのかな。

  ※ ビデオは百名山のが、間もなく届く。  写ってるのは別ので、知床。

タイマーはどうしてあるのか。
自分は、15分とか、頭が疲れたら寝る。  そのため。  運転の時も少し寝る。

s-17年9月14日 (2)

DVDのプレーヤーはここに。  配線は後で直す。    ポピーの絵。  版画だったかな。

s-17年9月14日 (3)

こっちはこう。   我慢が難しい。  特に酒。
キツツキの足の指を3本にして、ミユビゲラにしましょうか。

人生ケセラセラってね。  何とかなる。  今日の歌にしましょうか。
年齢をごまかすのが、若返るの秘訣だって。

s-17年9月14日 (4)

本棚はこっちですね。

s-17年9月14日 (5)

下に、棚と小さなゴミ箱。

上には、服が入っている。 普段着る服の全部がここに。   少しの服でも、生きて行けそう。
毎日同じものを着ても、誰も気付かない。  自分は放浪してるから。

冬着るフリースは、同じものが2つ。  帽子も同じのが2つ。

s-17年9月14日 (6)

ここにいる時間が長い。  居間の中心部。   少し変わりました。

s-17年9月14日 (9)

少しアップ。   小さなテレビは、ワンセグしか入らない。   少しの電気なので、重宝。
結構電波を拾う。  大きなテレビは、BSと地デジ両方。

s-17年9月14日 (7)

食事の時も、この場所に視線が行く。   やっとたどり着いた配置。

s-17年9月14日 (8)

坐る隅っこ。  手すりをつけた。  カメラや小物の置き場所。

s-17年9月14日 (10)

考えるところから始まる。
次に何が必要か。
どこに売ってるか。

そんなことから始まるから、時間がかかりました。

今回購入したものの中で気に入ってるのは、ベッドに敷いてある厚めのタオルケット。
敷き物として使う。  綿なのでさわり心地がいい。  デザインが特に好き。
お客さん用と2枚あります。

作業を助けてくれるのは、電動のドリルですね。
これが無ければ無理。

置物はすべて、両面テープで固定。

細かな工夫は、この後も続けますね。

車の紹介は、これでお終い。
3年後くらいに大きく変わる時だあったら、その時また。

【今日の歌】    Doris Day - Que Sera Sera



【停泊場所】    姉の家の前

【明日の予定】   天気が良ければ、山方面。

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※ ドローンの写真他、写真が追加されています

ミユビゲラ。  幻のキツツキ。
東大雪にいるようだ。

ひがし大雪自然館が情報を持っている。
でも今日は、休みだった。  残念。

調べて分かったことだけ、書きますね。

そんなことで、タウシュベツ川橋梁を見ることに。
水から出ていることは分っていた。

いい人との出会いがあった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印は、タウシュベツ川橋梁の展望台。    ダム湖の下の方に、糠平温泉。  

s-17年9月13日 (1)    s-17年9月13日 (2)

この様に。   橋は対岸に。   

s-17年9月13日 (3)

ひがし大雪自然館。  ここのパーキングに停泊。

  ※ 公共のトイレがあったので、勝手に停泊。 朝、近くの空き地に移動。

右写真。 ここは糠平温泉の入り口。

s-17年9月13日 (17)    s-17年9月13日 (16)

温泉街を抜けて、出発。

s-17年9月13日 (30)

途中、このような古い鉄橋が何ヶ所か。  歩いてみた。  向こうから撮ったらこう。(以前撮影)

s-17年9月13日 (18)

さらに行くと、このように案内。   どこもここも、クマの生息地帯。  

s-17年9月13日 (31)

車を停めて、ここから入る。  途中線路跡を渡って。

s-17年9月13日 (19)    s-17年9月13日 (20)

直ぐに着く。   観光客は、次から次と。

ダムが出来る前は、対岸に鉄道が。 ダムが出来てこっちに。

s-17年9月13日 (21)    s-17年9月13日 (27)

見えました。  ここに来て、見えることは滅多にない。  こんなのばかり

s-17年9月13日 (22)

3年前に行った時は、もっと水が少なかったような

s-17年9月13日 (4)

年々朽ちて行く。   
以前は自由に行けたけど、数年前から面倒。

ツアー客は見えない。   右の方に1人いる。  ※ 上士幌の営林署でこの人は鍵を借りた。(入口の)

s-17年9月13日 (5)

このように。

s-17年9月13日 (6)

写真を撮りながら、ミユビゲラを見たいもんだなと、森の中をきょろきょろ。
その時小さな鳥が飛んできた。  木の裏側にとまった。

キツツキっぽいけど、分からない。

こっち側に来た。 キツツキではない。  シジュウカラかな。
下を向いている。  右のように、上を向く時も。

連写の準備をしたその瞬間、真っ逆さまに数㍍下に飛んだ。 初めて見た。

調べてみた。 ゴジュウカラだった。  下を向いてとまるのもこの鳥の特徴。
真っ逆さまは、葉っぱとかを動かして落ちた虫を、追っかけるように飛んで獲る。  

初めて見た。  今度見たら、直ぐに分かる。

s-17年9月13日 (7)    s-17年9月13日 (8)

そうこうしている時、若い人が少しうるさくなるけどいいですか、と言って来た。
好きなようにしてだいじょうぶ、と自分は言った。

その人は、ドローンを飛ばした。
本州から来た、学生さん。 Fさん。 来年就職。

飛ばす人と話すのは初めて。   ※ ドローンのはしりの頃、広島のTさんが飛ばしていた。
橋に向かって行った。

s-17年9月13日 (24)

上より遠くなって、アップで。
カメラを積んでいて、そこからの映像を見て操縦。

s-17年9月13日 (9)

橋の近くに行っている。   操作で、写真や動画を保存。

s-17年9月13日 (10)    s-17年9月13日 (11)

戻って来た。   ナビを積んでるそう。  捜査してる場所は、分かっている。

s-17年9月13日 (12)

ここ数年で、あっという間に進歩した。

s-17年9月13日 (13)    s-17年9月13日 (14)

この様に操作。  橋の近くに行っている。  撮影している。   橋が見えてる。

s-17年9月13日 (25)      s-17年9月13日 (26)

戻って来た。  ピタッと停まっている。 下から手でつかまえる。

s-17年9月13日 (15)

次の日、メールで撮影した写真が送られてきた。
普通は決して見られない写真。   感動の写真。

ブログに使っていいですかと、メールを送っている。
了解の返事がいただけたら、載せますね。

※ 追記  了解いただいたので、3枚載せますね。 

空撮の写真が、これですね。 鳥はこのように見えているのか。

securedownload.jpg

この様に撮れるのがドローンの魅力ですね。

これから少しずつ水は増えるのでしょうか。

securedownloadmm.jpg

この上を列車が通る写真は、自分は見ていません。

securedownloadmmm.jpg

※ 明るさを若干修正したが下のです。 参考に載せますね。

securedownloadp_201709142139421f9.jpg    securedownloadmmpp_20170914213851b19.jpg    securedownloadmmmpp_20170914213751000.jpg

※ 追記 自分の別のカメラで撮ったのを載せ忘れていました。
     風化の様子がよく分かります。

風化の様子は、今年に入って、様々なニュースで紹介されています。

s-soni- (2)    s-soni- (3)


s-soni- (4)


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北に向かう。  
ダム湖は細くなって川に。   音更(おとふけ)川。
そこに架かる橋。   橋を渡ってすぐ右に入ると、タウシュベツ川橋梁の方に行く。

s-17年9月13日 (32)

右に行って幌加温泉。
     タウシュベツ川橋梁が出ていた。  幌加温泉。  旧幌加駅。  クマの糞。~上士幌町~  他  (2014/7/7)

s-17年9月13日 (33)

三股地区。    十勝三股駅は、士幌線の終点だった。
この三股地区は、鉄道がなかったころ、日本陸の孤島ベスト3には入ったでしょうね。

  ※ 他の1つは、先日紹介した雄武町の上幌内。  あと1つは、羅臼町相泊。  

s-17年9月13日 (34)

シラカバの並木。  ここより美しい所は知らない。  美瑛のシラカバ街道も負ける。

s-17年9月13日 (35)

上りきったら三国峠。  左に行って右に曲がって橋を過ぎたら、三国峠の頂上。

写真では分かりにくいけど、肉眼では紅葉が始まったと分かった。  上の方。

s-17年9月13日 (36)

三国峠からの風景。   十勝方面。  峠の少し手前で、こんな写真が見られる。(以前撮影)

s-17年9月13日 (28)    s-17年9月13日 (29)

峠を越えたら、シカさんが。

s-17年9月13日 (37)

昨年の8月の洪水で橋が流された。   工事中。

 ※ 流された日、自分は足寄にいた。  旭川に行こうとしたら、ナビは行けないと案内。
   道路にも、通行止めの案内。  自分は、北見の方に一度向かって、石北峠を抜けて戻った。

   自分が足寄を出た数時間後、足寄の町は水の中に。  強烈な土砂降り。
        雨が止まないから、阿寒から旭川に戻る。  よりによって、豪雨の足寄を通ってしまう。 松山千春。~足寄町~ 他 (2016/8/17)

この場所以外にも、工事は数ヶ所。

s-17年9月13日 (38)

左に行くと、高原温泉。   紅葉の季節はシャトルバス。  今年は16日から。
少し行って右に入ると、駐車場。

s-17年9月13日 (39)

この様に。  今は準備中。
今月の23日に、ここに来る。  シャトルバスで銀泉台に。 東京からお客さん2人。

s-17年9月13日 (40)

少し走って、橋を過ぎて左に行くと、銀泉台。 
紅葉前線は、銀泉台や黒岳などの、大雪山からスタート。

22日は、黒岳に行く。
自分は、紅葉前線と共に南下。

s-17年9月13日 (41)

この後、旭川に向かった。

  ※ ミユビゲラの新しい情報は、見つかりません。
    ただ、東大雪の森にはいると考えられている。   絶滅になっていない。

    撮影できた最後は、平成10年。 こんな内容

今日は、ドローンを身近で見ることが出来ました。
高性能な印象を持ちました。

操作するには、髙い技術を身に付ける必要があるでしょうね。

【記事の紹介】   タウシュベツ川橋梁は、士幌線の歴史の面影か。  朽ちるままに。~上士幌町~  他  (2014/7/8)

【停泊場所】   姉の家の前。   
          ※ 当麻の道の駅で一宮のAさんに会った。 明日また来るからねと別れた。

【明日の予定】     天気が良くない。   車の紹介になるかも知れない。  今、90㌫。

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夜中からの強い雨が、昼になっても止まない。
真鍋庭園はあきらめ。

昼はソバにしようかと、朝は食べないでいた。
お店は、道の駅にある花はな。

元々評判のいい店なので、行ってみることに。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

中札内は、日高山脈の東側の麓。

s-17年9月12日 (1)    s-17年9月12日 (2)

左に六花の森が見える。   花畑牧場も遠くない。

s-17年9月12日 (3)

青い屋根は、豆の資料館。   以前紹介。

s-17年9月12日 (5)

開拓記念館。   古い農家の家。   そば屋の看板は無い。
のぼりに、花・はな とある。 これで、店の名前が分かるけど。

後に、うどん・そば。  うどんが上に。 反対なら語呂がわるいのか。

s-17年9月12日 (6)

大きな平屋の感じ。  いい雰囲気。

s-17年9月12日 (7)    s-17年9月12日 (8)

この様に残すことは、先人の汗に感謝することですね。 
また100年風雪に耐える。

ワクノウチ造りとある。

  ※ 漢字で書くと枠の内。  枠は何を意味するか、ネットでは分からない。
    ただ、居間が広く天井が高い。 重い雪に負けない、頑丈な柱や梁(はり)の造り。

    広い居間の周りが、枠っぽいのかなと。  家の雰囲気が。
    北陸地方で見られる家だそう。

s-17年9月12日 (9)    s-17年9月12日 (33)

月にウサギが遊んでいる。   

s-17年9月12日 (34)

居間の部分が食堂。   自分は手前のメニューの所に座る。

s-17年9月12日 (24)

窓側。   外を見ながら坐るのもいい。   厨房が見える席もいい。

上を見たら、柱や梁が複雑に組まれている。
こんなにあったら、2階がつくれないでしょう、と言いたくなるほど。

s-17年9月12日 (23)    s-17年9月12日 (25)

坐った場所からの風景。   これを感じるだけでも、200円くらいの価値はありそう。(?)
囲炉裏があって、そこに花があって。   お店のコーナーも。

s-17年9月12日 (22)    s-17年9月12日 (10)

冷たいそばを最初に紹介。  これが普通なのかな。
自分は、右にある、かしわ山菜を注文した。  

思い切って大盛。

s-17年9月12日 (26)    s-17年9月12日 (27)

ご飯ものもある。   セットも。   大盛にしないで、セットが良かったかな。

 ※ 注文した後にいつもこう。  人が別のを食べていたら、それを食べたくなる。

s-17年9月12日 (28)    s-17年9月12日 (29)

この店の特徴は、お店の人の雰囲気がやわらかこと。 ホッとする。

きました。 できました。 コップのはそばつゆ。  天かすも。 ごぼうが1本混ざって。

s-17年9月12日 (31)

冷たい山菜を載せたのか、それはマイナス。
そんなのがあっても、美味しさは大丈夫。

お店の雰囲気と一緒のやさしい味。 麺も自分の好み。

  ※ かしわは普通の肉かな。  自分は親鳥の固いのが好き。 釧路の竹老園のように。
    自分は、かしわのスープは竹老園の方が好きだけど、ここはここの味か。

木のれんげ。 スープが飲みにくい。
でも、スープはお洒落に少しずつ飲むのがいい。  健康のためにも。

これでいいことにする。 

s-17年9月12日 (30)

ソバはあっという間になくなった。
今度来た時は、かしわそばとミニ天丼のセット。   その次は、天ぷらうどん。

ここは開拓記念館でも。  写真は食べる前に撮った。   どうぞ見てくださいと言われて。
窓側に通路。   右は通路から。   子どもの頃見たものが多い。

s-17年9月12日 (11)    s-17年9月12日 (12)

和室がつながって。

s-17年9月12日 (13)    s-17年9月12日 (14)

北海道は寒い。  広い窓と、窓側の通路は、一般住宅から少なくなっていく。

s-17年9月12日 (16)    s-17年9月12日 (15)

裁縫教科書を調べてみた。  
渡辺辰五郎は、裁縫の世界で先駆的な人。   明治17年、今の東京家政大学を創設している。

右写真、火熨斗(ひのし)とあるのはアイロンですね。

s-17年9月12日 (17)     s-17年9月12日 (18)

向こうに食堂。

s-17年9月12日 (19)    s-17年9月12日 (21)

外は雨。  いつまでたっても。  どこかでお風呂に入って、北に走るか・・・。

s-17年9月12日 (32)

ただ食べるだけでなく、そこで美味しい一時を過ごす。
心休まる時間を。

「花・はな」は、そんなお店でした

【停泊場所】    東大雪自然観のパーキング

【明日の予定】     ミユビゲラについて少しだけ。   タウシュベツ川橋梁が見えてるよう。

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札内川の上流に行ってみる。
変わった名前の滝やダムがある。

日高山脈の懐深くに入っていく。
そんな感じ。

日高山脈は、多くの遭難があった山。
その歴史を日高山脈山岳センターが伝えていた。
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日高山脈は南の襟裳岬で海に沈む。
  ※ 北海道の背骨は、北の枝幸の神威岬で海に沈む。(先日行きました)

s-17年9月11日 (1)

日高山脈の最高峰幌尻岳が、左上に見える。  長く歩く。

s-17年9月11日 (2)

滝周辺には遊べる施設が。

s-17年9月11日 (3)

道の駅中札内にいる。   花でいっぱい。

s-17年9月11日 (5)    s-17年9月11日 (6)

中札内村のマスコット。  ピータン。   ひよこのピーとピョウタンの滝のタン。

奥にそば屋さん。 店の看板が無い不思議な店。  建物は開拓資料館だったかな。  
評判の店。 今日は休み。

s-17年9月11日 (7)

さあ出発。  正面の道を真っ直ぐ。

   ※ 余談   近くに六花亭の六花の森がある。  お店も工場も。
          包装紙は、坂本直行(なおゆき・ちょっこう)でしたね。

          坂本龍馬は直柔(なおなり)ともいう。
          彼には姉が2人。  いちばん上は千鶴。  2人の子供。

          次男が北海道に。 直寛(なおひろ)。 彼の孫が、包装紙の直行。

s-17年9月11日 (45)

日高山脈は氷河に削られたからか、ギザギザの山並み。

s-17年9月11日 (46)

上札内かな。    右には行ったことがある。  

s-17年9月11日 (47)

30分ほどで着いた。  右奥に日高山脈山岳センター。

s-17年9月11日 (12)

自然の中で遊ぶ感じ。

s-17年9月11日 (8)    s-17年9月11日 (9)

発電のためにダムをつくった。  昭和29年のこと。  次の年、大雨の土砂で埋まった。

日高山脈の説明。
カムイビランジの花のことが。 ビランジはマンテマの花ですね。

カラフトルリシジミには、去年も今年も会っていない。 一昨年の十勝岳麓が最後

s-17年9月11日 (10)          s-17年9月11日 (11)

滝は、虹大橋から見える。   右手の上流側に。

s-17年9月11日 (13)

確かに自然の滝ではない。 でも、ダムの中に巨大な岩。 
これが無ければ、誰も滝とは呼ばないですね。

この岩を利用してダムをつくった。

s-17年9月11日 (14)

流れる面がガタガタか。 水が滑らないので、白くなる。   
これもいいですね。     ※ 大分県の白水ダムの水も白かった

s-17年9月11日 (15)

橋の下流。  遠くの左にバンガロー。  吊橋も奥に。   橋の下に釣り人。  反対側に。

s-17年9月11日 (16)    s-17年9月11日 (17)

橋の下に行ける道は見つかった。  長靴はいて後で行く。

山岳センターが閉まったらこまるので、先に見学。   自分の後の方に変な木。

s-17年9月11日 (19)    s-17年9月11日 (18)

シカが迎えてくれる。

s-17年9月11日 (20)

登山に関する展示も。  昔の雰囲気。   日高山脈には変わった名前の山。  覚えられない。

s-17年9月11日 (21)    s-17年9月11日 (22)

自然豊か。   モモンガとエゾフクロウは特にめんこい。

s-17年9月11日 (24)    s-17年9月11日 (25)

日高山脈。 右奥の高いのが、幌尻(ぽろしり)岳。

s-17年9月11日 (23)

反対側から。  中央右上に、幌尻岳。   百名山。

s-17年9月11日 (26)

何度も遭難が。   今年もありましたね。  川に流された。

クマに襲われたのは有名。  旭川のMさんはこの時近くにいた。
山が好きだったのに、山はやめた。 最初に旭岳に連れて行ってくれたのはMさんだった。

s-17年9月11日 (27)    s-17年9月11日 (29)

クマは自分が手を付けたものは、自分の物だとする考え。
それを知っていたら、死なないで済んだ。

s-17年9月11日 (30)    s-17年9月11日 (31)

彼らは日高山脈の縦走中だった。  ちょうど中間あたりに来た。
紫の丸の沢でテント。 

最後に襲われたのは赤〇。 助かった2人は青〇まで来る。 そこに砂防ダムの工事現場。
車で中札内の駐在所に。   ※ 詳しくは、Wikipediaに

s-17年9月11日 (4)ppp 

長靴をはいて橋の下に。 手前の浅い所は渡れる。  

s-17年9月11日 (32)

少しだけ。



橋の方から釣り人2人。

s-17年9月11日 (33)

始まった。   本命はヤマベか。  何かが釣れた。  奥様が。

s-17年9月11日 (34)

カジカ。 可愛い。   頭以外は、おまけ。

s-17年9月11日 (35)

自分を釣ってしまった。  奥様。

s-17年9月11日 (36)

橋の上から。   大物は釣れない。

  ※ ここは釣りやすいから誰でも来る。  
    クマがいそうな支流の奥とかに行くと、いっぱい釣れる。

s-17年9月11日 (37)

札内川の奥に向かった。   ダム湖の一番奥まで来たら、通行止め。

s-17年9月11日 (48)

そこから見たダム湖。   とかちリュウタン湖。   空から見たら龍に見えるそう。
上の地図で見たら、確かに、何とか。

s-17年9月11日 (38)

戻る途中でダムを。  札内川ダム。  アーチでなく直線。
重力式コンクリートダムですね。

コンクリートの重さと両側の岩で、ダムの強さを。

  ※ 岩が頑丈ならアーチ式に。   少ないコンクリートで。   黒部ダムのように。
    岩が全く信用できなかったら、岩や粘土を幅広く積んだロックフィルダムでしたね。

s-17年9月11日 (39)    s-17年9月11日 (40)

どのくらい土砂が埋まったのでしょう。

s-17年9月11日 (41)

深い谷。

s-17年9月11日 (42)    s-17年9月11日 (43)

戻る。   放牧された牛たち。

s-17年9月11日 (44)

今日の道は、日高山脈の中心部に、東側から一番深く入れる道ですね。
そのことを、初めて知りました。

自分はアポイ岳で十分かな。
幌尻岳には行けない。

【記事の紹介】   襟裳岬で、日高山脈は太平洋に。 フンベの滝。 黄金道路。~広尾町・えりも町~  他  (2013/9/8)
          フンベの滝  黄金道路  豊似湖  襟裳岬 ~広尾町・えりも町~   他  (2010/9/16)

          六花の森は、北海道ガーデン街道の南の端。 坂本直行記念館。~中札内村~  他  (2013/9/5)
          十勝平野は、風景がいい。 道の駅なかさつない。 豆資料館。~中札内村~  他  (2013/9/6) 

【道の駅】     なかさつない

【明日の予定】     真鍋庭園を予定。 雨が降ったら、北上か。 

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こんな言葉を聞いたことがある。

「上野ファームは最後に見ないとダメだね」

十勝ヒルズのパンフを見たら、見物のメインはガーデン。
時期が遅いとは関係なく、さびしいものだった。

料金は800円。  
旭川から帯広にかけてのガーデン街道で紹介されている。

調べてから行かないと後悔すると反省。

その後、愛国駅と幸福駅を見学。
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十勝平野に入って来た。

s-17年9月10日 (1)

十勝ヒルズの場所は、幕別町。

s-17年9月10日 (2)

駐車場に着いたけど、入り口が分からない。   最初からつまずいている。

s-17年9月10日 (6)

ここと分かった。  でも、受付が分からない。   お土産のレジだった。

s-17年9月10日 (7)

秋の雰囲気。  

s-17年9月10日 (8)

この様に花。  人はいない。

s-17年9月10日 (9)

丘の上だから下の風景が見えた。

s-17年9月10日 (10)

遠くは日高山脈か。  いい景色。

s-17年9月10日 (3)    s-17年9月10日 (4)

奥への道。

s-17年9月10日 (11)

やっと人がいた。

s-17年9月10日 (5)

奥は畑。

s-17年9月10日 (12)

別の道を戻ると池。

s-17年9月10日 (13)    s-17年9月10日 (14)

300円か高くても500円のガーデンでしょうか。
ファーム富田や美瑛の四季彩の丘を見学してから来たら、つらい。  この2つは無料。

もちろん、上野ファーム・大雪森のガーデン・風のガーデンのレベルは、別次元。
この3つは、上野砂由紀さんが関わっている。   最後に紹介。  料金はここと同じ。

s-17年9月10日 (15)

全部見て戻って来た。

s-17年9月10日 (16)    s-17年9月10日 (17)

お店で、絵ハガキを1枚買った。 小さなリスの置物も。

帯広には真鍋庭園がある。  行く予定。
ただ、魅力を確認してから行くことに。  はっきりしなかったら、行かない。

六花亭の六花の森は、花いっぱいではないけど、魅力いっぱい。 
中札内村に。   最後に紹介。

今日の道の駅は、中札内にある。
途中に愛国駅。 幸福駅も。  廃線になって、今は駅舎だけ。

s-17年9月10日 (18)

愛の国から幸福へ。

s-17年9月10日 (19)    s-17年9月10日 (20)

広尾線が走っていた。

s-17年9月10日 (21)    s-17年9月10日 (22)

最後に機関車の列車に乗ったのは、いつでしょう。
小学校か中学の時か。  大きな車輪が恐ろしかった。

s-17年9月10日 (23)

車は昭和50年頃から、一気に広まった。  それと同時に、鉄道は廃れていく。

s-17年9月10日 (24)

依田勉三のの名前が。  十勝平野の開拓に大きく貢献した。
バッタの大群にみんな食べられて、苦労する。

なつかしい時代が、遠くなっていく。

s-17年9月10日 (25)    s-17年9月10日 (26)

このように。  大きめの切符が買えるのかな。(?)   願い事を書いて貼る。

s-17年9月10日 (27)    s-17年9月10日 (28)

幸福駅に来た。   愛国駅の南に。

s-17年9月10日 (29)    s-17年9月10日 (30)

こっちは観光客が多い。

s-17年9月10日 (31)

駅の外にまで貼ってある。

s-17年9月10日 (32)

自分も昔、貼ったことある。   何書いたか忘れた。

s-17年9月10日 (33)

※ 余談 願い事を叶えたいなら、京都の鈴虫寺が評判。
       鈴虫寺の幸福地蔵は、願い事を1つだけ叶えてくれる。 鈴虫の声の中で住職さんのお話し。~京都市~ 他 (2016/10/3)  

まず人を愛して、一緒になって幸福か。  
願いが叶ったら、2人でまた来る。

s-17年9月10日 (34)

花を見るのに、ふつうに800円の時代。
バラ園にしても、たいていはその金額の価値はありますね。

観光地の中には、内容より高い所が時々。
調べないで行って後悔しても、遅いですね。

【記事の紹介】   

   今年も上野ファームで花を見る。 毎年進化。 美しく撮りたいけど。 多くの人が。 ~旭川市~ 他 (2017/7/25)
   大雪 森のガーデン。 カムイミンタラに咲く花のように。 大雪山が見える丘に。 遠くに黒牛。~上川町~ 他 (2017/7/27)

   風のガーデン。~新富良野プリンスホテル~ 長島町から、みんな元気にやってきた。 (2014/7/25)
   六花の森は、北海道ガーデン街道の南の端。 坂本直行記念館。~中札内村~  他  (2013/9/5)

   ラベンダーはファーム富田から始まった。 天気が続き今が見頃。 突然の土砂降り。~中富良野町~ 他 (2017/7/16)
   四季彩の丘の魅力は、花・丘・十勝連峰。 就実の丘から見た旭岳。 ジャガイモの収穫始まる。~美瑛町・旭川市~ 他 (2017/9/3) 

【道の駅】    なかさつない

【明日の予定】    ぴょうたんの滝を見る。   道の駅から20㌔の山の中。

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釧路の春採湖にはヒブナが棲む。
赤っぽいフナ。 黄色のようでも。

近くの施設で見られるはず。
連絡をとったら、病気になって博物館の方で治療中という。

博物館また釧路市内では見学できないと分かり、あきらめ。
ヒブナについては、いつか紹介しますね。
   ※ 個人の家なら、飼っている所がある。(古いブログで、いることの紹介をしたような・・・)

タンチョウ復活の鶴居村を通って、釧路に行く。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印は、鶴居村の鶴見台。 ここでツルへのエサやりが始まった。  給餌(きゅうじ)が。
1952年のこと。

s-17年9月9日 (1)    s-17年9月9日 (2)

鶴居村の南の町外れ。

s-17年9月9日 (3)

道の駅摩周温泉。  温泉とあるけど、温泉は無い。  足湯だけ。

s-17年9月9日 (15)

中は立派な施設。   変わった絵がある。  1枚の中に、いくつもの絵。

s-17年9月9日 (16)    s-17年9月9日 (17)    s-17年9月9日 (18)

広いホール。  摩周湖も屈斜路湖も、弟子屈(てしかが)町に。

s-17年9月9日 (19)    s-17年9月9日 (22)

大鵬は、11歳から16歳の途中まで川湯で育った。
入門までの経歴は、こう。  ※ オフィシャルサイトからお借り。

母親の再婚相手が教師だったことで、転々と。  離婚する。
    
1940年  5月29日、旧樺太(現・サハリン)生まれ
1947年  小学1年生  岩内町西小学校
       小学2年生  北見訓子布小学校
       小学3年生  知床岩尾別小学校
       小学4年生  夕張若菜小学校
       小学5・6年生 弟子屈町川湯小学校(現在実家あり)
1956年弟子屈高校( 夜学 )を中退し、二所ノ関部屋に入門 ( 師匠:大関 佐賀ノ花 )
 9月場所  16歳で初土俵

※ 岩内に行くため、小樽行きの船に乗ったんですね。
    氷雪の門(稚内公園)  日本最北の地 宗谷岬 ~稚内市~  幼い大鵬が運命の分かれ道にいた日  他  (2010/8/21) 

s-17年9月9日 (20)    s-17年9月9日 (21)

道の駅から近い所に、公衆浴場。  300円。    シャワーは無い。
  ※川湯温泉駅前にいい公衆浴場があった。 今は、地元の人しか入れない。

s-17年9月9日 (23)    s-17年9月9日 (24)

原野を走る。  快適。 動くものを探しながら。

s-17年9月9日 (41)

エゾシカです。   家族か。  右端は小さい。

s-17年9月9日 (6)    s-17年9月9日 (7)

信号はどこまでもない。  湿原はまだ。

s-17年9月9日 (42)

左方面に低地がある。   湿原はそっちに。

s-17年9月9日 (43)    s-17年9月9日 (44)

鶴居村の市街地の手前に来た。   白いものが見えた。   タンチョウだ。  車の中から。

s-17年9月9日 (25)

4羽いる。

s-17年9月9日 (8)

冬の間は、鶴見台の所でエサをもらう。  そこに集まるツルは、今は散らばっている。

s-17年9月9日 (9)    s-17年9月9日 (10)

植物性の物も動物性の物も食べる。  トウモロコシだってカエルだって。

s-17年9月9日 (11)

立ち姿のこんなに美しい鳥はいない。 背中のラインは完璧。

s-17年9月9日 (12)    s-17年9月9日 (13)

鶴居村に入って来た。

s-17年9月9日 (45)

そして、鶴見台。

s-17年9月9日 (26)    s-17年9月9日 (27)

奥の牧草地に、冬になったらツルは集まる。

s-17年9月9日 (28)

絶滅かと思われたタンチョウが、この地から復活が始まった。
60年以上前のこと。

今は道東に、1500羽以上いる。  アムール川周辺にも同じ数程度。
世界中に、たったの3000羽。

出水市に来るツルを含めて、ツルはみんな生きるのに苦労している。
     今年もツルはいた。  例年より多く、14000羽。  アムール川流域からやってきた。~出水市~ 他 (2015/12/19)
     ツルは飛んだ!  行人岳から見たツルの北帰行  ファインダーを涙で曇らせ見送った ~長島町~  他  (2012/2/20)

s-17年9月9日 (29)       s-17年9月9日 (5)

こうですからね。  タンチョウは絵になります。

s-17年9月9日 (4)

温根内ビジターセンターの案内があったので、寄ってみた。

s-17年9月9日 (30)

釧路湿原の紹介。

s-17年9月9日 (31)

湿原の見所。   何ヶ所かは行ったような。   周辺に遊歩道。

s-17年9月9日 (32)    s-17年9月9日 (33)

500㍍ほど歩いてみた。   生き物いっぱいの季節は終わって、今は静かに。

s-17年9月9日 (34)    s-17年9月9日 (35)

釧路に向かう。  途中、パーキングから。   丘の下に釧路湿原。

s-17年9月9日 (14)

竹老園。  近くに春採湖。  ヒブナがいる。   隣に幼稚園。  ひぶな幼稚園。

s-17年9月9日 (36)

サラ・チャンのポスター。  この人の演奏は、何度も紹介。 今日も。

s-17年9月9日 (37)    s-17年9月9日 (39)

いつもこれ。  カシワソバ。   
麺が変だった。  茹でてから時間が経ったような麺。 信用を無くすのに・・・。  長く食べてるけど、初めて。

  竹老園東屋総本店は、明治の味を引き継ぐ老舗。  和風庭園。~釧路市~ 他 (2013/8/31) 

s-17年9月9日 (38)

隣の庭。

s-17年9月9日 (40)

白糠に向かう。  左前方に行って、幣舞橋(ぬさまいばし)。

s-17年9月9日 (46)

両側に像。   

  ノロッコ号に乗って、釧路の街へ。  幣舞橋、そして、石川啄木と小奴。~釧路市~ 他 (2013/9/2)

s-17年9月9日 (47)

釧路に寄って帯広に。  今回は、こんなコース。

タンチョウはほぼ安心できる数かなと思う。
でも、世界的に見たらたったの3000。 厳しい数です。

【今日の歌】     Sarah Chang: Mendelssohn Violin Concerto Mvt.1 Part1    
                      メンデルスゾーンです。  切れ味鋭い演奏が特徴です。  大好き。



【道の駅】      しらぬか恋問

【明日の予定】       帯広に近づく

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北海道には、アイヌが住んでいたことは誰もが知っている。
でも、アイヌの前はどんな民族がいたのか。

また、網走にはウイルタがいたと聞く。
それはいったい誰。

北海道の先住民族のことが知りたい。
それで、北方民族博物館に行ってみた。

分かればいいなと、期待して。
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場所は天都山と呼ばれる山の上。

s-17年9月8日 (1)    s-17年9月8日 (2)

左に網走湖。

s-17年9月8日 (3)

北海道立だから立派。   特別展もやっている。

s-17年9月8日 (8)    s-17年9月8日 (9)

まず常設展示から。

s-17年9月8日 (10)

北海道の北方民族ではなく、広い地域の北方民族だった。

s-17年9月8日 (11)

自分にとっては、な~んだ、となってしまった。

せっかくだから、今日は勉強とあきらめた。
面白い物だけ、紹介することに。

住居や衣類を工夫出来たので、寒い所で暮らせたとある。

s-17年9月8日 (12)

なぜ、苦労の多い寒い所に行ったのでしょう。

人間の素晴らしい所は、寒さだけ凌げればいい、ではなかった。
美しさや機能性にも優れている。

s-17年9月8日 (13)

靴なんか現代に通用するデザインですね。

s-17年9月8日 (14)    s-17年9月8日 (15)

北方の動物は、みんな暖かそうな毛皮。
それを人間がまとえば、とうぜん暖かいわけですね。

ちょっとした刺繍がなかなか。

s-17年9月8日 (16)    s-17年9月8日 (17)

衣裳で身分が分かる、と。  身分があったんだ。
クマの衣類を身に付けたら、その人はクマを獲ったと分かる。 プライド。

服装って、そう云うものなんですね。
  ※ 余談  自分はどう見られてるかなんて、考えたことない。 ほとんどモンベルだけど。
        フクロウのペンダントを下げてるけど、それは相手の視線を散らばすため、と考えたことはあるけど。

s-17年9月8日 (18)    s-17年9月8日 (19)

すごい文様。   現代のデザインが負けそう。 

s-17年9月8日 (20)

こうです。  驚き。   今の時代も、行事とかで着る。
帯っぽいデザインには、強さを感じますね。

s-17年9月8日 (21)

カッパ。 レインコート。  アザラシの腸でつくった。  右は、魚の皮。

s-17年9月8日 (22)

がっちり縫う。

s-17年9月8日 (23)    s-17年9月8日 (24)

小物だってなかなか。   鉄が無い時は、骨で針をつくったのか。

s-17年9月8日 (25)

トーテンポール。  まさか自分達の顔ではないでしょうね。

s-17年9月8日 (26)

様々な生活道具が。

s-17年9月8日 (27)

お面。  見たことない表情のも。

s-17年9月8日 (29)

狩猟の時、お面をかぶったら、人間と見破られないことも。 初めて知った。

s-17年9月8日 (30)

下はアイヌですね。  クマも神(カムイ)と考えられていた。

s-17年9月8日 (28)

キョトンとした可愛い表情。  これを作れるということは、この表情を人間に感じるからですね。

s-17年9月8日 (31)

左に、まるいナイフ。
想像だけど、動物の皮から肉や脂肪や毛をそぎ落とすのに使うのではないでしょうか。

s-17年9月8日 (32)

あやとりだ。 橋。  自分も作れる。  指が憶えている。

s-17年9月8日 (33)

ひもが肩でなく頭。

s-17年9月8日 (34)

細く見えるから、まぶしくない。

s-17年9月8日 (35)

魚の皮は足の下に。   木でたたいて柔く。

s-17年9月8日 (36)

特別展。   ※ 写真は全部撮影できることは電話で確認していた。  撮れなかったら来ない。

s-17年9月8日 (37)

馬は元々は野生だった。  当たり前か。
自然の中で生き延びる武器は何だったんでしょう。

後に蹴ることか。 集団で生活しましたね。
攻撃されたら輪になる。  足は外に向けて。   子どもたちは輪の中。 何かで見たことある。

s-17年9月8日 (38)

前が見えないほどの長い毛。

s-17年9月8日 (39)

いろんな馬具も。

s-17年9月8日 (40)

鷹狩。

s-17年9月8日 (41)    s-17年9月8日 (42)

ゲルと云う建物。   遊牧民のテント。

s-17年9月8日 (43)

遊牧の時は、持ち物は少ないでしょうね。

s-17年9月8日 (44)

凝ったデザイン。   屋根もみんなバラバラに。

s-17年9月8日 (45)    s-17年9月8日 (46)

毛皮と脂肪がたっぷりの馬。

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お祭り。   馬乳酒を飲んで。

s-17年9月8日 (48)

ロビー。

s-17年9月8日 (49)

知りたいことを図書館で調べたけど、ピッタリの本は無かった
仕方ないから、夜、ネットで調べてみた。

少しだけ。
アイヌは縄文人にウイルタや他の血が混ざって生まれた。

アイヌ文化は、鎌倉時代の後辺りから。
それ以前の北海道は、擦文文化。 北海道の縄文人。

他の民族は、北海道には来ていなかった。

ウイルタやニブフは、戦後、樺太から追われてきた人達。
網走に、数十人規模で住んでいた。  (彼らは向こうの先住民)

今いたとしても数人。  はっきりしない。

弟子屈に向かう。
網走を出たら、サケの釣れてる場面に出会った。

手元に望遠のカメラがあるのを忘れてモタモタ。
ちゃんと撮れなかった。

s-17年9月8日 (4)

この様に竿が並ぶ。  竿の間隔が広いから、まだ最盛期ではない。
この辺は、沖にサケの定置網が入っている。  めちゃくちゃ釣れることは無いですね。

s-17年9月8日 (5)

走っていたら、牧草の中で子ぎつねがはねた。
私に気付き、顔だけ出してこっちを見た。   下の写真では分からない。

中央繁みの手前。 距離150㍍。

s-17年9月8日 (6)

この様に。  冬が来る前に逞しくならないと、冬は越せない。

s-17年9月8日 (7)

北海道の先住民族については、いつかまた調べる機会があれば、勉強してみますね。

子どもの頃、美瑛の畑で拾った黒曜石の矢じりは、誰が使ったのでしょう。
そんなことも知りたい。

【道の駅】    摩周温泉

【明日の予定】     釧路市に。   春採湖のネイチャーセンターで、ヒブナを見る。
              近くに竹老園。  ついでにそこでソバを食べる。   どっちがついでか・・・?

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植物は普通、塩水を嫌う。
でも、大好きかどうかは分からないけど、嫌いでない植物がある。

アッケシソウ。 これが正式名。
他の地域は、厚岸が代表的な生育地に感じるので、使わない。
別名の、サンゴソウを。

赤くなるのが特徴。
テレビのニュースで今年も色づき始めたと。

そんなことで見ることにしました。
網走市の他の地も見学。
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場所は能取湖。   のとろこ。

s-17年9月7日 (1)    s-17年9月7日 (2)

網走市卯原内。  うばらない。

s-17年9月7日 (3)

下は、昨晩停泊した所から。  上の地図から、左に数㌔。
自然に生えてるサンゴソウが見える。

s-17年9月7日 (10)

こうです。   まだ真っ赤ではない。

s-17年9月7日 (6)

サンゴソウ群生地に来た。  人が来てる。

s-17年9月7日 (11)

2週間ほどしたら、ベストな状態に。

s-17年9月7日 (12)

アッケシ草とも呼ばれるとあるけど、そっちが本名。  観光協会の説明。
日本一の群落であることは確かなよう。

ただここは、人が手を加えている。

s-17年9月7日 (13)

下は、環境省の説明。   アッケシソウになっている。

s-17年9月7日 (18)

サンゴのようにも見えるから、サンゴソウとも。

s-17年9月7日 (19)

赤くなって他では見られない風景なので人気。  向こうに、能取湖。   木道の先に、能取(のとり)岬。

  ※ 行ったのはずっと昔なので、一度行ってもいいのかな。

赤い感じで見えますね。

s-17年9月7日 (14)

斜めから見るとそれなりだけど、こう見ると完璧でない。
能取湖は海とつながっているので、水はしょっぱい。

s-17年9月7日 (15)

試行錯誤の末に、今の状態が。   失敗して、見られなくなったことも。

s-17年9月7日 (16)

振り返って。

s-17年9月7日 (17)

茎が赤いのか。  サンゴソウが赤く咲いたという表現も見る。

s-17年9月7日 (8)

サラダのようにして、食べることが可能なよう。  塩気はいらないなきっと。
  ※ 塩分を貯めこんで、塩分に対応できるようになっているよう。

s-17年9月7日 (7)

赤くなる前は緑。   少しずつ赤く。
目の前で見て、飛び上がるほど美しいと感動の植物ではない。  赤い風景が美しい。

s-17年9月7日 (9)

この一帯も、玉ねぎの産地。   売っている。

s-17年9月7日 (20)

網走の市街地に向かった。  右に網走湖。

s-DSCF5713pppp.jpg 

湖畔園地にコスモス。   初めて見る。

s-17年9月7日 (21)

関係ないけど、アスパラか。

s-17年9月7日 (22)

ミニ展望台。

s-17年9月7日 (23)

このように。   見学者は自分だけ。

s-17年9月7日 (24)

これは何でしょう。

s-17年9月7日 (25)

元気いっぱいに咲いている。

s-17年9月7日 (26)

※ 余談  上の見学は昼過ぎ。
      実は、車の後にあったテレビは壊れた。

      旭川で、19インチのを購入していた。
      その取り付けを、ホームセンターの駐車場でした。

      構想からスタートして、6時間以上かかった。
      ビデオが見られるように。

      アンテナはまだ。
      前の方のテレビとは関係なく、地デジのアンテナを付けようかなと。 

      雨で見学できない時に、いろいろ紹介。

ここは、道の駅。

s-17年9月7日 (4)

今晩も月は見える。  右の白い〇。

s-17年9月7日 (27)

流氷を見る観光船のオーロラは、ここから出ていた。   冬だけ。

s-17年9月7日 (28)    s-17年9月7日 (29)

こんな感じ。

s-17年9月7日 (5)

すっかり静かになって。

s-17年9月7日 (30)

道の駅に、こんなポスター。   知らない人。  元宝塚のよう。

s-17年9月7日 (31)

ちょっと紹介。  純名里沙『Silent Love 〜あなたを想う12の歌〜』 ダイジェスト映像。



根室のサンマだ。  サンマは、はらわたごと上手に焼いたら美味しい。   苦みが何とも言えない。

s-17年9月7日 (32)

せっかくだから、あと1日網走に。
その後、どのコースを選びましょう。

どこかを通って、帯広の花畑に。

【道の駅】   流氷街道網走

【明日の予定】    北海道立北方民族博物館。  撮影できると分かりました。
           北海道にはいろんな民族が住みついた。
           その人達は、どこから来てどこに行ったのかが知りたい。
           小さな体の人達もいた。  コロポックルではなく。  ※ コロポックル00038.jpg
           少数民族のニブフには、こんな女性も。  o0480036012183811788.jpg          

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10日ほどの日程で、旭川を離れる。
十勝方面を考えていたが、急に北見に用事が。

ついでに網走も見て、南に下がることに。
昼過ぎに出発。

途中を紹介。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

今日通る道は、旭川から北見や網走への最短の道。
北見までの高速は、このルート。  まだ未完成で、無料。

s-17年9月6日 (1)

山に向かう。  正面に、ニセイカウシュッペ。  憶えにくい名前。
右に行けば層雲峡、そして石北峠・三国峠など。

左は高速。  今日走る道。

s-17年9月6日 (12)

浮島を過ぎて、北大雪トンネルを抜けたら、遠軽町の白滝。
左の山の中に、巨大な黒曜石の露頭がある。

1年に一度、観察ツアーがある。
    白滝ジオツアー。 黒曜石の巨大露頭と赤石山山頂の黒曜石の見学。~遠軽町~ 素敵な車でナン販売。 (2016/8/6)

右に入っていくと、平山の登山口。   上から層雲峡が見える。
    平山は高山植物の宝庫だった。 ウスユキトウヒレン。 タカネシオガマ他。 大雪山が一望に。 快晴。~遠軽町~ 他 (2017/7/26)

s-17年9月6日 (13)

丸瀬布(まるせっぷ)の市街地に。

s-17年9月6日 (14)

市街地を過ぎると、ここから紋別へ行く道がある。
昔は峠越え。   今はトンネル。

ずっと昔、峠道をつくった。   出来上がった時に、名前を考えた、
誰かが言った。 「世話になっている金八姐さんの名前にしよう」と。

金八姐さんは、丸瀬布の料亭の芸者さん。
峠の名前は、金八峠に決まった。

数年前、トンネルが開通した。
地元の人が動いて、名前は金八トンネルに。
彼女は、こんな人。20090113191055.jpg
    「 金八峠 」 と 「 金八トンネル 」 (2008年6月22日)

s-17年9月6日 (15)

高速は、遠軽町の市街地の手前の瀬戸瀬まで。
手前の信号で、国道に出る。  右に行く。

正面を少し行くと、寒河江(さがえ)公園が。
ここの人達は、山形県の寒河江から来たと分かる。

自分の後をずっと行くと、見事な裏見の滝がある。  山彦の滝
    山彦の滝は、規模の大きな裏見の滝。  裏から見たら、水は空から。~遠軽町~ 他 (2014/8/30)

s-17年9月6日 (16)

遠軽市街地の郊外を通って、道は分岐。  右に行くと、北見市留辺蘂(るべしべ)。(自分が生まれた町)
真っ直ぐ行く。 

s-17年9月6日 (17)

山を越えて、佐呂間町に。  ここは、若狭(わかさ)。   
左に行けば紋別。  真っ直ぐ行けばサロマ湖。  右に行く。

s-17年9月6日 (18)

曲がってすぐに、慰霊碑。    10年ちょっと前に、竜巻で数人亡くなった。
自分は紋別にいた。  昼間、外は真っ黒な雲で暗くなった。   初めての経験。  

           ttttttttyyyuuu.jpg

s-17年9月6日 (19)

山の向こうは北見市。  左の山の中腹に橋が見える。  昔通った峠越えの道。
この橋は、最後に右にカーブする。

車で上ると、いつも天に続く道のように感じていた。
新しいトンネルは、正面の山に。   

s-17年9月6日 (20)

正面の谷は、栃木地区。  大変な歴史を持っている。
足尾鉱毒事件で土地を失った人たちの一部が、ここに入植した。

広い大地と思って来たけど、うっそうと茂る原生林。
夢は消えていく。  苦労だけ。
       
   足尾銅山鉱毒事件 と 佐呂間町栃木  他  (2009年1月30日)  
   渡良瀬遊水地で、谷中村の痕跡を探す。~栃木市藤岡町~  他  (2011/10/27)

s-17年9月6日 (21)

新佐呂間トンネル。   新しいわりに、暗いトンネル。
ここを通る時、たまたまサングラスをかけてることが多い。

なおさら暗くなる。   出てから、サングラスしてたと気づいて。
そんな失敗が、このトンネルで続く。   今回は用心。

s-17年9月6日 (22)

峠を下り終った。   北見市仁頃地区。
北見市は、日本一の玉ねぎの産地。

全て玉ねぎ。

  ※ 余談。   玉ねぎは美味しい。 味噌汁に入れてもいい味。
          昔こんな子供がいた。  玉ねぎの味噌汁は美味しいねと私は言った。

          1人の子が、「先生、ぼくの家(うち)、ず~っと玉ねぎの味噌汁ばっかり」
          私は「そ~か~」って言うしかなかった。

s-17年9月6日 (23)

上の写真の近くに、仁頃ハッカ公園。   寄ってみた。
ハッカ御殿。   今日はもう、閉まっていた。

s-17年9月6日 (7)    s-17年9月6日 (4)

仁頃名水。  最新式で殺菌している。  初めて見る。   6㍑ほど汲んだ。
冷たさが目立った。  口の中が痛くなる心配・・?。

s-17年9月6日 (5)    s-17年9月6日 (6)

蒸留小屋などがある。   いつかゆっくりと見学しますね。

s-17年9月6日 (8)

お店も。

s-17年9月6日 (9)

北見市の、端野(たんの)に出た。  北見市街地の北東部の外れ。

※ ここに、東武と云う大きな店がある。  買物。

s-17年9月6日 (24)

用事は終わったけど、近くに道の駅は無い。
能取湖(のとろこ)の湖畔のパーキングに行く。   明日、赤くなり始めたサンゴソウを見る。

今日は満月。  

s-17年9月6日 (25)

駐車場から。   月のいい日だ。   水面は、能取湖。

s-17年9月6日 (10) 

月が、これだけ明るく照らす。(別のカメラ)

s-17年9月6日 (2) 

今日は、午後少し走って寝た。
それがあって、快適に運転。

北海道は、秋の深まりが早い。
2週間ほどしたら、紅葉最前線が動き出す。

【停泊所】    能取湖畔駐車場

【明日の予定】    色づき始めたサンゴソウを見る。

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十勝連峰の全体を、去年も今年も見ていない。
いつも上の方は雲の中。

それが何と、今日は雲が高く、全貌が見えた。
大雪山もトムラウシも、そして芦別岳も。

昨晩は、Mさんのお家でお酒。
酒を抜くために、Mさんと石狩川の堤防を歩いた。
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今日のメインの場所は、坊主山の近く。

s-17年9月5日 (1)

旭岳は、大雪山の主峰。  十勝岳も見える。   南に芦別岳。

s-17年9月5日 (2)

トムラウシが見えますね。

s-17年9月5日 (3)

5分ほど歩いて、石狩川の堤防。
去年の8月末の洪水で、水は堤防の斜面の途中まできた。

s-17年9月5日 (4)

向こうに行く。 右手に中心街。

旭岳が見えている。  中央の右端。  左の方に、ニセイカウシュッペ。  ちょっと右に平山。
   平山は高山植物の宝庫だった。 ウスユキトウヒレン。 タカネシオガマ他。 大雪山が一望に。 快晴。~遠軽町~ 他 (2017/7/26)

s-17年9月5日 (5)

噴水。    洪水の時は濁流の中。

s-17年9月5日 (6)

Mさん夫妻は、散歩するか自転車。  それが日課。 (それがニッカウィスキー、って書きたい)

旭橋が見えた。  美しい橋。   旭川のシンボル。

s-17年9月5日 (7)

川が合流。   左は石狩川。  右は忠別川。   忠別川は天人峡から。

s-17年9月5日 (8)

頑丈。  洪水なんかでびくともしない。  アーチと三角の組み合わせ。
さらに丈夫にするため、橋脚を鉄骨でつないだ。

   時代を越えて美しく生き続ける、旭橋。  珍しい造りの、最北の名橋。~旭川市~ 他 (2014/8/14)

s-17年9月5日 (9)    s-17年9月5日 (10)

戻る。  洪水前は、川はこっちを流れていたとMさん。

s-17年9月5日 (11)

洪水の痕跡。   この高さまで。

s-17年9月5日 (12)

髙い木はポプラ。   北海道の髙い空に似合う。

s-17年9月5日 (13)

振り返って石狩川。  十勝連峰がみんな見える。  あらあらどうしましょう、って感じ。

s-17年9月5日 (15)

コスモスが、たくましく咲く。

s-17年9月5日 (16)

Mさんと別れて姉の家に戻った。
姉もじっとはしていなかった。   

いい丘に連れて行ってくれるという。 向かっている。   正面、十勝連峰。

s-17年9月5日 (17)

左の方に、旭岳。  秋の風景の向こうに。

s-17年9月5日 (18)

左に旭川空港。

s-17年9月5日 (19)

地図の印の坊主山のすぐ近く。  完璧な十勝連峰。
中央、ちょっと雲の所が十勝岳。  雲っぽいのは、噴煙かも。   

美瑛富士も美瑛岳も富良野岳も、みんな見える。

s-17年9月5日 (20)

こうです。

s-17年9月5日 (21)

右遠くに、芦別岳。   富良野の向こう。
学生時代1度登った。  疲れたので、山はヤメヤメ、と思った。 団体登山はやめた。

s-17年9月5日 (22)

少しだけ場所を変えて、大雪山。  右の大きいのが旭岳。  今日は登山者いっぱい。
手前は、大豆。

s-17年9月5日 (23)

牧草のロールが転がって。   何を収穫しているのか。  イモではない。

s-17年9月5日 (24)

旭岳と十勝連峰の中間。   トムラウシ。  中央。   上がギザギザ。

s-17年9月5日 (25)

はっきり見たのは初めて。   数年前、多くの人が亡くなった。

s-17年9月5日 (26)

場所移動。   美瑛町の俵真布(たわらまっぷ)地区。   美瑛の北東の隅っこ。
奥に行くと、トムラウシの麓。    登山口がある。

中央右は十勝連峰の左端、オプタテシケ。  右端は、美瑛富士。

s-17年9月5日 (27)

見えました。   この地の人達は、この山と共に生きる。  畑仕事で疲れたら、この山を見る。

s-17年9月5日 (28)

少し進むと、左に旭岳。  こっちからの登山道は無い。  
この後、先日行ったゲートまで行くが、途中トムラウシは見えなかった。

s-17年9月5日 (29)

山越えして、忠別ダムのダム湖。  向こうに、大雪山。  その中の右が旭岳。

s-17年9月5日 (30)

こうです。   雲が降りてきた。

s-17年9月5日 (31)

今日の風景は、いつ以来でしょう。
久しぶりに見ました。

山々を眺めて、その前に咲く花を見れば、完璧
それが見たくて、みんなやって来る。

【停泊場所】    姉の家の前

【明日の予定】    帯広方面に行くのだけれど、ちょっと都合で北見を通って。

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秋を探すぞと、美瑛に収穫の様子を撮りに行った。
今はちょうど、ジャガイモの収穫時期だった。

他は見られなかった。
作物によって、当たり前だけど、違うということですね。

秋の道端の花はみんな黄色。
そのことに初めて気付いた。
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美瑛町です。  姉の家から20分ほど。

s-17年9月4日 (1)

最初は左の三田(みた)地区。  そして、右の藤野地区。   どっちも観光客はいない。

s-17年9月4日 (2)

メインの藤野地区。   広い丘の上。

 s-17年9月4日 (3)

三田地区。   丘に上って行く。  酪農も多い。

s-17年9月4日 (21)

収獲が終わって、畑の秋起こし。  こうやって冬を越すんですね。

s-17年9月4日 (16)

かき回している。

s-17年9月4日 (4)

上がってきた。   近くに、マイルドセブンの丘。   北西の丘も。
雲の中に、大雪山と十勝連峰。  

  ※ 北海道最高峰の旭岳は、大雪山の中に。  大雪山は、たくさんの山の総称。  黒岳も。

s-17年9月4日 (17)

藤野地区に来た。

s-17年9月4日 (22)

ジャガイモの収穫。     今は、これの収穫の真っ最中。

s-17年9月4日 (18)

後の人は、ソリに乗っている。   引っ張られて。   機械が残した芋を拾っている。
楽しそうに見える。

トラクターの後輪は、これに代えたんですね。  後が重いから。

s-17年9月4日 (5)

ジャガイモの茎が枯れて、掘れる状態に。

s-17年9月4日 (6)

広い畑の端っこ。   この部分は、機械では掘れないから手で掘ったんですね。
こんな数が、土から出て来る。  おどろき。

s-17年9月4日 (7)

遠くの風景。  右の方に美瑛の市街地。

s-17年9月4日 (19)

広い畑だ。   この風景は毎年見に来る。   いいよって姉が教えてくれた。

s-17年9月4日 (23)

丘が続く。    1本だけ木を残すのは、よく見る。

s-17年9月4日 (24)

やってるやってる。 大型トラックが来てる。   これで運ぶ。
畑の中を走れるんですね。  もし埋まったら、トラクターで引っ張ればいいか。  

雨の日は入れない。 雨の日は、イモ掘りはしないか。 土が団子になる。

s-17年9月4日 (8)

手前はビートですね。砂糖の原料。  薄い緑は、秋まき小麦。 新緑の色。

s-17年9月4日 (9)

こっちでも。

s-17年9月4日 (10)

手で拾っている人がいる。

s-17年9月4日 (11)

ここでも、畑を起こしている。   来年への準備。  今年、何かを蒔くということはあるでしょうか。

s-17年9月4日 (12)

掘りだされたイモが並んでる。

s-17年9月4日 (13)

ジャガイモはどう料理しても美味しい。 
自分が作る味噌汁には、いつもジャガイモが入っている。

焼き芋も、なかなか。

掘ってますね。

s-17年9月4日 (14)

ジャガイモは昔のように安くはない。  ※ 北海道では、そんなに高くないけど。
今年は豊作のようだ。  仕事にやりがいがありますね。

s-17年9月4日 (15)

戻っている。   丘の向こうに美瑛の市街地。    そのずっと向こうは、旭川。

s-17年9月4日 (25)

美瑛の丘の風景は、どこも美しい。
 
たくさんの収穫があると思って眺めると、丘の美しさが増す。

s-17年9月4日 (26)

昨日は花、今日は畑。
美瑛の丘の風景の撮影は、一段落。

明後日辺りには、十勝の秋の風景を撮りに。

【停泊場所】    Mさん宅前

ネットで物を買ってもらおうと、Mさんと連絡を取っていた。
お酒を飲もうとなった。

自分は刺身がいいと少しだけ差し入れ。
Mさんの所は、手巻きずしを考えていた。

刺身を買ったお店は、同じ店だった。
大きなスーパーの中にある、魚屋さん。

ビールと焼酎を飲んで。   延々と3人でおしゃべり。
美味しい晩でした。

s-17年9月4日 (20)

【明日の予定】     旭川市内。   どこか散歩。

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美瑛は丘、富良野方面は花。
これが今までの、普通の話だった。

ところが、美瑛の四季彩の丘が年々バージョンアップ。
その結果、美瑛は丘と花の町に。

途中、就実の丘に寄って、美瑛に向かった。
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美瑛は、広く山が見渡せる。

s-17年9月3日 (1)

赤〇が就実の丘。   しゅうじつ。   旭川空港の横を通って行く。

s-17年9月3日 (2)

印が四季彩の丘。 (名前は少し安っぽい)

s-17年9月3日 (3)

向かった。  途中振り返って旭川空港。  平らな広い丘の上。

s-17年9月3日 (17)

このように。  ※ この辺の田んぼの水は、美瑛から来ている。 用水路で。 (他からのもあるかも知れないが)

s-17年9月3日 (18)

横を見たら、美瑛の丘に負けない魅力。

s-17年9月3日 (16)

ジェットコースターの道を上った所が、就実の丘。

s-17年9月3日 (27)

下に美瑛の市街地。  この丘は、旭川市の中に。  丘の下にベベツ川。 川の向こうが美瑛。

s-17年9月3日 (19)

木の向こうに空港かな。   右方面が市の中心街。

s-17年9月3日 (6)

実りの秋がやって来た。   何でしょう。

s-17年9月3日 (21)

畑の雰囲気は、ジャガイモ。  枯れて倒れている。

s-17年9月3日 (4)

ジャガイモだ。  今は機械で掘る。 

 ※ 自分が中学生の頃は、手で拾ってかごに入れた。 アルバイトによく行った。
   大変な仕事。  大人になって、毎日こんな仕事はいやだと思った。

s-17年9月3日 (5)

大雪山連峰。  正面右は、北海道最高峰旭岳。  今日はよく見える。  右の十勝連峰は雲の中。

s-17年9月3日 (20)

美瑛に向かうが、一旦道は反対方向に。

s-17年9月3日 (28)

観光情報誌では、美瑛のようには紹介してないけど、一見の価値あり、という風景。  大好き。

s-17年9月3日 (29)

美瑛の街中を通って、ここが美馬牛地区にある、四季彩の丘。
駐車場が広くなった。   100台分ほど。

s-17年9月3日 (22)

ロールちゃんが迎えてくれる。

s-17年9月3日 (23)

ここの特徴は、花、その向こうに丘、屏風のように十勝連峰。  
雲が邪魔してる。   1年に1度の雲なら、美しいねって言ってもらえるが、毎日雲。

s-17年9月3日 (24)

富田ファームとの違いは、雄大さでしょうか。   どっちもいい。 

s-17年9月3日 (25)

何の花だろうとは思わない。 花の風景を見る。
秋なのに、色は鮮やか。

下の風景を見た瞬間、「お~」って感動の声を出す観光客は多い。
摩周湖を見たときに似ている。

思わず声の出る風景って、滅多にない。 
大雪山の高山植物の広い花畑に出会った時は、だれもが・・・。

中国人の中には、センスのいい人が。

s-17年9月3日 (7)

迷路かな。

s-17年9月3日 (12)

こっちはこっちで、また別な雰囲気。

s-17年9月3日 (8)    s-17年9月3日 (9)

丘はこのように。    土の部分は、収穫が終わった。

s-17年9月3日 (11)

バスが来た。   前田真三の写真館、拓進館から来た。
    前田真三の代表作、『麦秋鮮烈』の撮影場所について。 タクネコムギ。~美瑛町~ 他 (2016/7/29)

s-17年9月3日 (10)

振り返って、お店など。   一大観光地。

s-17年9月3日 (26)

戻る時に、この機械。   ジャガイモを掘っている。

s-17年9月3日 (13)

美瑛の街中を通って。  右に小学校。  子どもの頃、この辺をいつもうろうろ。

s-17年9月3日 (30)

左に美瑛駅。

s-17年9月3日 (31)

十勝岳が見えたら完璧だった。
いつの日か、見えると分かったら、美瑛に走ります。

花畑を見ても季節は分からない。
でも、丘の風景は、もうはっきりと秋ですね。

【停泊場所】     姉の家の前

千歳で買った、リシリヒナゲシ。 咲き続けています。
これ以上うすい花びらは無い。

姉が突然、ずんだ餅をつくった。 伊達政宗を思い出す。
どうして作ったか、聞くのを忘れた。

s-17年9月3日 (14)     s-17年9月3日 (15)

【明日の予定】     美瑛方面、秋を探しに。

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車の中の改装は進んでいる。
90㌫終わったと思っても、新たなものが出て来る。

80㌫に逆戻り。
必要なものを店で探すのにも、時間がかかる。

見学時間が無くなって、夕方用事を兼ねて旭川の市街地に。
今日は、その時撮ったのを紹介。
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富良野辺りが北海道の中心。  へそ踊りがある。
旭川は少し北。  道北と呼ばれる。

s-17年9月2日 (1)

印は、ラーメンの蜂屋の5条店。   ※ 本店は3条15丁目に。 5条店のスープも、本店の工場でつくる。

赤の道が平和通買物公園。   いつも歩行者天国。
左に、昭和通り。  右に緑橋通り。  後で紹介。

17年9月2日 (2)ppp 

いつもの駐車場に停めた。   目の前左右に、昭和通り。  右に行って駅。
1本向こうに、買物公園。  縦の道は、5条通り。  向こうに行く。

s-17年9月2日 (6)

昭和通り駅方面。   後で走る。

s-17年9月2日 (7)

信号を渡って振り返って、駐車場。  30分100円。

s-17年9月2日 (8)

5条通りを歩くと、右に蜂屋の裏口。

s-17年9月2日 (9)

少し歩いて、小路。  ふらり~と。  焼き鳥で知られる小路。  この中に蜂屋5条店。

s-17年9月2日 (10)

このように。  

s-17年9月2日 (11)

夕食の時間なので食べない。 姉が何か作っている。
下は、以前撮影。   しょっぱめ。   

   ※ 自分は本店に行くことが多い。  ハザードランプを点けて店の前に駐車できる。
     甘めと注文したら、しょっぱくない。 

豚骨で取ったスープとアジの煮干しで取ったスープをブレンド。

s-17年9月2日 (3)

京都の姉小路と姉妹提携とある。   知らなかった。

s-17年9月2日 (12)

下は京都の姉小路通。 この名前は平安時代からある。
神社が見える。 真田信繁の念持仏が伝わる。

   信繁の念持仏が伝わる高松神明神社。 神明地蔵尊は久度山の真田庵からここに。~京都市~ 他 (2016/10/1)

s-17年9月2日 (4)

こんなお店が。   小路と云えば八戸を思い出す。  ※ 「山き」のおかみさん、腰は大丈夫か。

s-17年9月2日 (13)

小路を出て中通りから、買物公園に。  
写真中央左に、佐藤忠良さんのつくった像が見える。

s-17年9月2日 (14)

若い女。    市内には、像があちこちに。

s-17年9月2日 (15)

平和通買物公園。 自分が高校の頃は、車が通っていた。 北の富士の優勝凱旋パレード。
4条通りに出た。  正面行けば、旭川駅。  この後、右を見る。

s-17年9月2日 (16)

信号から、札幌までの国道12が始まる。
右に、ユーカラのお店。  旭川のMさんお勧めのお店。 

    ※ 車でお世話になってるOさん夫婦と、Mさん夫婦で飲んだことが。
      北海道の味ならここ、というお店。

s-17年9月2日 (17)

上の写真の拡大。  右に行けば、稚内。    自分の後に行けば、層雲峡・北見。  左は美瑛・富良野。

s-17年9月2日 (18)

上で紹介したお店。   ユーカラは織物の名前

s-17年9月2日 (19)

駅に向かった。  左に画廊。  昔からよく行くお店。

s-17年9月2日 (20)

木彫りを見た。  阿寒で見てたこともあって、気に入ったのはなかった。

s-17年9月2日 (21)

さらに進む。  右に像。

s-17年9月2日 (22)

旭川の人達の気質は、全体的にのんびり。  ケンカ腰での会話はしない、滅多に見ない。

小さな子が見たいという。  最初は猫の像に興味。  
同じ作家の像は、長崎でも見ている。

s-17年9月2日 (23)

こんなお店も。

s-17年9月2日 (24)

車に戻って、昭和通りを駅方面に。  手前の信号で、国道12の始まり。
この一帯は、高校時代毎日歩いた。  美瑛から通った。

いつも違う道を歩いて。

s-17年9月2日 (25)

別な道を、買物公園に向かっている。 
目の前は、3条6丁目。 道北一の繁華街。  飲み屋街。  

7丁目と8丁目の間に、買物公園。

s-17年9月2日 (26)

買物公園を横切る。

s-17年9月2日 (27)

買物公園の隣の、緑橋通り。   駅に向かっている。

s-17年9月2日 (28)

駅が近づいて、ホテル街。

s-17年9月2日 (29)

鉄道の下をくぐって、橋に。

s-17年9月2日 (30)

旭岳温泉や天人峡から流れてくる忠別川に架かる橋。

s-17年9月2日 (31)

名前は氷点橋。   氷点は、三浦綾子の代表作。

s-17年9月2日 (32)

正面遠くに見本林。  その中に、三浦綾子記念文学館。  真っ直ぐな道は、そこまで続く。

  ※ 彼女については、この記事を紹介。
       ファーム富田 泥流地帯の舞台に・・。 他 (2009/07/26)

s-17年9月2日 (5)

上の道を行くと、国道に出る。  
左に行けば美瑛・富良野。  帯広にも。

姉夫婦の家も、左に。 車で5分ほど。
旭川と美瑛は、故郷の感じ。

明日からの2~3日、どこを見学しましょう。

【停泊場所】     姉の家の前

【明日の予定】    天気がいいの山の方に。   BSアンテナの調整。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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今日から9月。   残り4か月。
もっとゆっくり月日が過ぎればいいのに。

乙忠部(おっちゅうべ)港に寄って、山の中に入る。
そして、名寄に向かう。

いや~、大変な賑わいだった。
漁がうまくいくと、港は活気がある。
人々の顔は明るい。  若者がいる。
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ここは北オホーツク。
宗谷地方と呼ばれる一番南に枝幸町。  その南部に、乙忠部地区。

s-17年9月1日 (1)    s-17年9月1日 (2)

乙忠部から中に入る道がある。   初めて走る。

s-17年9月1日 (3)

パーキングから、乙忠部を見た。

s-17年9月1日 (4)

乙忠部を過ぎて10㌔程走れば、雄武町幌内。 そこはもう、網走地方。
港が見える。

s-17年9月1日 (5)

左に行けば港。   港の見学の後、右に行く。

s-17年9月1日 (27)

賑やかなので楽しみ。  漁協が今日は休みとしたら、港に人はいない。 少ない。

s-17年9月1日 (6)

この様に人だまりが。   別の方では、網に女性が10人以上集まっていた。

s-17年9月1日 (7)

サケ定置網の船。  網は積み終わった。  準備完了。

s-17年9月1日 (8)

サケ定置網漁は下の感じ。

ghhytyhgh.jpg 

このかあさんと、少しお話し。
今日は、ホタテの水揚げと、稚貝の放流、そしてサケ定置網の準備。  この3つだという。

定置網を入れるのは3日だけど、台風の様子を見ながら。

s-17年9月1日 (9)

こっちは、稚貝の関係か。

s-17年9月1日 (10)

そうこうしてたら、船が入って来た。   出て行く船も。

s-17年9月1日 (11)

船は向こうに付けた。   同時にトラックがやって来た。

s-17年9月1日 (12)

ホタテだ。  黒い服の人と話した。
1袋、500㌔程。  

s-17年9月1日 (13)

トラックの荷台には、2人いる。  袋の片方を外すと、バラッと落ちる。
20回ほど続いた。  単純に計算して、1回の漁で10㌧。

  ※ 安く考えても、1㌔1000円はする。  1㌧、100万。 10㌧、1000万円。

これだから、家はどこも立派だ。  自分たちで作り上げた漁業。

s-17年9月1日 (14)

港の中。

s-17年9月1日 (15)

トラックに、何か書いてある。
蛆は「うじ」と読みますね。

昔から言われることわざ。
男は1人になったら、元気なくなって・・・、と言っている。

ところが女性は、旦那を失ったら一時は悲しんでも、立ち直りが早い。
へこたれないで、元気に生きていく。 花が咲く。

男は、女性にはかなわない。 
山に登る女性たちの楽しそうなこと。  それに比べて、男はどこに登ったとか自慢するだけ。

s-17年9月1日 (16)

こんな風に、ホタテを下ろして。

s-17年9月1日 (17)

もう一隻入って来た。

s-17年9月1日 (18)

こっちはお終い。  トラックの人の足の下には、ホタテ。  

s-17年9月1日 (19)

向こうが始まった。

s-17年9月1日 (20)

育てる漁業の時代。   サケも。   タコは?

s-17年9月1日 (21)

いいものを見て、山道を走る。   初めての道。  クマでも出ればいいのに。

s-17年9月1日 (28)

峠を越えた。

s-17年9月1日 (29)

別の道に合流。   この道は走ったことある。   道道120。   北海道は県道でない。

s-17年9月1日 (30)

天の川トンネル。   夢のある名前。 

s-17年9月1日 (31)

入り口手前に、牽牛(けんぎゅう)公園。   出た所に、織姫公園。

s-17年9月1日 (32)

美深町仁宇布(にうぷ)。   先日来た。

s-17年9月1日 (33)

名寄市を過ぎてしまった。   前回、日向(ひなた)温泉を見つけられなかった。
それで、寄ってみた。

温泉前からの風景。    天塩川が広い平地をつくった。

s-17年9月1日 (24)

後にスキー場。   小さな日向温泉。
新しくきれい。   どこも清潔。

でも、1つだけ問題が。  湯船に湯が注がれていない。 
浮いたゴミは、いつまでもその場所に。  湯面は動かない。  たまたま機械の故障なのか。

s-17年9月1日 (25)

士別市に大型商店街があった。   いろいろ準備。
考えたら、お昼を食べてなかった。

味の時計台があったから、食べてみた。  久しぶり。
だいたいは美味しい。  色合いが悪い。 

冷たいどんぶりで作っている。 冷たい具を入れる。
スープは冷める。  気づくのは、大変なことなのか。

s-17年9月1日 (26)

北オホーツクの短い旅は終わりました。
どこも秋が始まってる雰囲気でしたね。

実りの秋を目指して、みんな忙しい。

2~3日旭川にいて、十勝に行きます。 10日間ほど。
南下の開始は、9月24日。

【道の駅】     とうま

【明日の予定】     旭川のどこか。    見学のほかに、したいことがいっぱい。

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北オホーツクの海沿いを見ながら南下する。
神威岬に寄って。

そうしたら、枝幸港でサケ釣りに出会った。
サケ釣り狂騒曲と云いたくなるほどの、車と人の数。

ただ、まだ走りなのか、釣れる瞬間は見られなかった。
止別川(やんべつがわ)の釣れ具合とは違った。

晩にサッカーを見た。
勝ってロシアに行ける。  一安心。  乾杯。
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右地図の上の方の突き出た所が神威岬。

s-17年8月31日 (1)    s-17年8月31日 (2)

港での釣り。  枝幸町は、釣り人に場所を提供している。

s-17年8月31日 (3)

クッチャロ湖を出発。  神威岬は見えている。

s-17年8月31日 (34)

右に行くと中頓別。   日本最北の鍾乳洞がある。
    日本最北の鍾乳洞、中頓別鍾乳洞  ピンネシリ温泉 ~中頓別町~  他  (2012/9/8)

s-17年8月31日 (35)

トンネルの手前で左に。

s-17年8月31日 (36)

あれ、通行止め。   説明がある。   知らなかったことが書いてある。
北海道には、背骨のように、日高山脈・十勝連峰・大雪山などの山々がある。

その山脈は、南は襟裳岬で海に沈む。  北はどこで沈むかは知らなかった。
神威岬で沈むとある。 
確かに、標高800㍍とかの山は、この近くでお終いだ。
    襟裳岬で、日高山脈は太平洋に。 フンベの滝。 黄金道路。~広尾町・えりも町~  他  (2013/9/8)

進入禁止とは無いから、歩いて行くのはいいのかな。  以前のを紹介。
    北見神威岬を、興浜北線が走っていた。  北緯45度線。  千畳岩。~枝幸町~  他  (2012/9/10)

s-17年8月31日 (37)    s-17年8月31日 (11)

北枝幸港に寄ってみた。   反対側から神威岬。  強さを感じる岬。

s-17年8月31日 (13)

サケ定置網の準備。   網を船に積んでいる。
海に降ろしやすいように積まなければならない。  

そろそろサケの定置網漁は始まる。
3日後くらいに台風が通る。  その後かな。

s-17年8月31日 (14)

タコを獲る箱。

s-17年8月31日 (15)

こんな所に。   ウスタイベ千畳岩。  北オホーツクでは、珍しい風景。

s-17年8月31日 (16)    s-17年8月31日 (17)

遠くに神威岬。

s-17年8月31日 (19)    s-17年8月31日 (18)

反対側に枝幸港。   遠くに雄武町の山が見える。

s-17年8月31日 (20)

北緯45度を通って。   左に標識。   北極と赤道の中間。

s-17年8月31日 (38)

枝幸港に入って来た。  左遠くに、車がいっぱい。

s-17年8月31日 (39)

パトカーが走っている。  ここは、釣ることには問題は無い場所。
何で来たかは、引っ掛けで釣ってる者がいるか、もめ事が起きたかのどちらか。

通報しないとやって来ない。

s-17年8月31日 (21)

次から次と、釣れてる様子はない。  バケツに一匹。

s-17年8月31日 (25)

出して見せてくれた。  顔が小さいのでメスっぽい。

s-17年8月31日 (22)    s-17年8月31日 (23)

釣れないからか、釣場を離れてる者も。

s-17年8月31日 (24)

別の所にも1匹。  メスのようだねと話しかけたら、中を見せてくれた。

s-17年8月31日 (26)

イクラはこの後、醤油漬け。  血合は取る。  傷みやすい。 塩漬けにしたらメフンですね。

s-17年8月31日 (27)    s-17年8月31日 (28)

場所だけ取って、釣に来ない者もいる。  もめてるのはこれだった。

s-17年8月31日 (29)

反対側から。   この風景は、2ヶ月は続く。

s-17年8月31日 (32)

困ったことだねと、話している。  右のようなのを作ったんだけど。

s-17年8月31日 (30)    s-17年8月31日 (33)

別の岩壁。  本州からのキャンピングカーが多い。

s-17年8月31日 (31)

今日は上の写真の向こうの方で停泊。   テレビが入る。
サッカーを見た。   最終予選。

下の写真は、次の日の朝。
釣ってる瞬間の動画を撮りたい。

何ぼ待っても釣れない。

s-17年8月31日 (4)

少ししか釣れてない。

s-17年8月31日 (5)

宝くじのようなもの。

s-17年8月31日 (7)

ルアーに浮。

s-17年8月31日 (6)

少し遠くには、サケの背びれが見える。   群れは来てるけど、食いつかない。

s-17年8月31日 (8)pp

エサはイカを赤く染めたのか、ソーダガツオ。

s-17年8月31日 (9)

別の方も、人でいっぱい。   釣れてない。  昨日とは別の止別川等のを紹介。

    止別川河口、群への最前線での釣り ~小清水町~  他  (2012/9/20)  (自分も一度だけ最前線で、別の日に)
    止別川の河口に、サケの群れがやってきた。~小清水町~  他  (2011/9/14)

    釣れましたよ!  90㌢のサケ。 ~小清水町~   他  (2011/9/15)

s-17年8月31日 (10)

サケ釣りは、北海道のオホーツク海・太平洋岸の、秋の風物詩になっています。
どこでもいっぱい釣れるわけではないけど。

【その他】 今日は、勝てば中身はどうでもよかった。  

2点目が入って、勝ったと思った。 ワールドカップが楽しみ。
若い選手が活躍。 走って走って。   おめでとう。

bnmmhhghuy.jpg 

※ 若者が出たりベテランが出たりする、偏らない方向がいいのではと、写真上の長友が言った。  賛成。

【停泊場所】    枝幸港

【明日の予定】    南下して、山の中に入り、名寄へ。

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国道を走らないで南下する。
見学場所は、ナビで探しながら。

途中、海岸への案内があった。
その道は、エヌサカ線。

初めて通る道。
そこには、驚きの風景があった。

北海道の新たな風景。
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印の辺りにエヌサカ線。  今日は、赤〇から赤〇まで走った。

s-17年8月30日 (1)    s-17年8月30日 (2)

最初に、猿払村の中心街を見る。   裏道を南下。  キモマ沼があった。

s-17年8月30日 (3)

この道が、エヌサカ線。   一帯はエヌサカ原生花園。

s-17年8月30日 (4)

道の駅さるふつ公園を出発。   ここの沖で昔遭難事故があった。
      道の駅「さるふつ公園」  700名以上が亡くなった、インディギルカ号遭難事故 ~猿払村~  他  (2012/9/5)

s-17年8月30日 (10)    s-17年8月30日 (11)

少し北上して内陸に。  左に。

s-17年8月30日 (31)

北海道の最北部。  山はない。

s-17年8月30日 (32)

猿払村の役場は猿払にない。  鬼士別にある。 中心街の感じ。   鬼士別駅の案内。
鉄道は無いはず。 バスの駅だった。

s-17年8月30日 (33)    s-17年8月30日 (34)

滅多に車に会わない裏道を走った。  キモマ沼。
アイヌ語辞典では、キムン・オマ・トー(山にある沼)の訛り、とある。

タテヤママリモが見つかっている。 阿寒のマリモとは違うよう。  詳しくは、上の方で紹介した記事に。

s-17年8月30日 (12)

遠くに低い山が見える。  酪農地帯。

s-17年8月30日 (13)

ここは湿原でしたね。  暗渠(あんきょ)というので、土の中の水を出す。  そうして畑に。
広大過ぎる牧草地で一家族が生活する利益なら、もう湿原はそのままでいいような。

s-17年8月30日 (14)

猿払地区に。 猿払川。

s-17年8月30日 (35)

河口は向こう。  イトウが棲む。  道東のイトウとは違う感じがする。 柔らかそうな体。

pppkoiuyytt.jpg 

s-17年8月30日 (15)

上流。  泥炭の水。 

s-17年8月30日 (16)    s-17年8月30日 (17)

国道に出た。   エヌサカ線の案内を見て、左に入る。  間もなく。

s-17年8月30日 (36)

こんな道だ。  真っ直ぐ。  真っ平。   水平線と地平線が、一直線。

s-17年8月30日 (37)

牧草地だったり、笹やぶだったり。

s-17年8月30日 (38)

6月頃は、いっぱいの花。   エゾカンゾウとか。  これはクルマユリかな。   葉は落ちた。

s-17年8月30日 (24)    s-17年8月30日 (8)

木はやっと育っている。   背が低くたって、何十年も。   潮風で右になびいた。

s-17年8月30日 (39)

ナデシコが何とか咲いている。

s-17年8月30日 (18)    s-17年8月30日 (19)

ハマナスの赤い実。  花はまだある。  長い間楽しませてくれる。  
どこかでジャムを見つけたら、買いましょうか。

s-17年8月30日 (20)    s-17年8月30日 (21)

バイクの人が行く。  自転車が来る。  ツーリング客には知られた道のよう。

s-17年8月30日 (22)

向こうは海。   赤の中にキツネ。  こっちを見てる。

s-17年8月30日 (23)ppp 

別のカメラを急いで用意。  残念、動き出した。

s-17年8月30日 (5)

こっちを見た。  良かった。  子ぎつねだ。  小学校4年くらいか。
いい毛並み。 これなら冬を越せる。  先日見たおねだりギツネはこうだった

s-17年8月30日 (6)

エサを探す。

s-17年8月30日 (7)

このバイク、万歳している。   この風景に、大感動か。

s-17年8月30日 (40)

通り過ぎる時、ジャンプ。   浮いてる。

s-17年8月30日 (41)    s-17年8月30日 (42)

少しの荷物でどこまでも。
見える山の左端は、神威岬。   同じ名前の岬は、積丹半島にもある。

           北見神威岬を、興浜北線が走っていた。  北緯45度線。  千畳岩。~枝幸町~  他  (2012/9/10)
           神威岬の海は、積丹ブルー。  暗闇の念仏トンネルを、通ってみた。~積丹町~ 他 (2013/7/31)

s-17年8月30日 (43)

堆肥。

s-17年8月30日 (25)

こんな風景が10㌔以上続いた。

s-17年8月30日 (26)

浜頓別町に入って、牧場。

s-17年8月30日 (27)

自然の中でのんびりと。

s-17年8月30日 (9)

イタドリ。  フキやイタドリは、春になったら一気に成長する。
それで疲れた。  一足先に、紅葉。 黄葉。

s-17年8月30日 (28)

国道に出たら、すぐに浜頓別の市街地。  クッチャロ湖がある。

s-17年8月30日 (44)

キャンプ場。

s-17年8月30日 (45)

寒くなったら北から白鳥がやってくる。   鳴いたらうるさい。

bbbbbvbbbbb.jpg

s-17年8月30日 (29)

テレビが映った。  ここに停泊と決めた。
  ※ 自分は勘違いしていた。  サッカーの試合が今日だと。  実際は明日。

s-17年8月30日 (30)

北海道の新しい魅力に出会いました。
この風景は、道北でなければ無理ですね。

山が無いと、空は大きく高い。
これほど平らで広い風景は、日本にはないですね。

【停泊場所】     クッチャロ湖キャンプ場の駐車場。    200円。  ごみが捨てられる。

【明日の予定】     浜頓別方面に。

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  • 北海道
2017年10月01日 (日)
函館山に登山道を通って登る。 頂上からは四方が。 大間、尻屋崎、龍飛岬、駒ヶ岳、そして函館の町並み。~函館市~ 他 (2017/9/30)
2017年09月30日 (土)
函館 夜の金森赤レンガ倉庫群。 ライトアップされ、海沿いに立ち並ぶ。  はこだて明治館他。~函館市~ 他 (2017/9/29)
2017年09月29日 (金)
中空土偶「茅空(かっくう)」は、北海道で唯1つの国宝。 本物を見学。 水無海浜温泉は海の中に。~函館市~ 他 (2017/9/28)
2017年09月28日 (木)
伊達市から一気に鹿部町まで南下。 太平洋・駒ヶ岳を眺めながら走る。 間欠泉公園に。~鹿部町他~ 他 (2017/9/27)
2017年09月27日 (水)
今年も千歳川にサケが。 千歳から山の中を通って伊達に。 キノコ王国でキノコ汁。~千歳市・伊達市他~ 他 (2017/9/26) 
2017年09月25日 (月)
山奥に静かに佇む、然別湖。 道東道で日高山脈を越え千歳に。 2人を迎えての4日間の旅、天気に恵まれる。~鹿追町他~ 他 (2017/9/24)
2017年09月24日 (日)
銀泉台の紅葉 今が見頃。 錦に染まった赤岳の斜面。 雪渓の近くに 花 咲き乱れて。~上川町~ タウシュベツ川橋梁 他 (2017/9/23)
2017年09月23日 (土)
今年の紅葉前線は、黒岳から動き始めた。 滅多にないほどの天候に恵まれて。 遠くに雌阿寒岳。~上川町~ 他 (2017/9/22)
2017年09月22日 (金)
東京から2人は無事に到着。 炉端「ユーカラ」でお酒。 明日から黒岳と銀泉台。~旭川市~ 他 (2017/9/21)
2017年09月21日 (木)
ペーパン川上流の21世紀の森に。 旭川市最奥の人の住む地。 ペーパンダムに水が無い。~旭川市~ 他 (2016/9/20)
2017年09月20日 (水)
当麻鍾乳洞。 北に小さくても鍾乳石の美しい鍾乳洞あり。 明日から秋の青空が。~当麻町~ 他 (2017/9/19)
2017年09月19日 (火)
車のエンジンがかからない。 セルモーター交換のため工場に。 今後の旅のコース。~旭川市~ 他 (2017/9/18)
2017年09月17日 (日)
十勝岳に九条武子の歌碑を探しに。 上富良野を襲った泥流の出発点に近い、小高い所に。 紅葉始まる。~美瑛・上富良野町~ 他 (2017/9/16)
2017年09月16日 (土)
上野ファーム、花も虫たちも疲れてきた。 コスモス・ダリアは元気に。 射的山からの風景。~旭川市~ 他 (2017/9/15)
2017年09月15日 (金)
キャンピングカーの内部の改装、ほぼ終わる。 快適に生活ができるように。~旭川市~ 他 (2017/9/14)
2017年09月14日 (木)
タウシュベツ川橋梁、湖の対岸から見えた。 ドローンで撮影している人が。 その写真も。~上士幌町~ 他 (2017/9/13)
2017年09月13日 (水)
「蕎麦花はな」は、開拓農家の建物に。 温かな空気と中札内の歴史を感じて。~中札内、道の駅~ 他 (2017/9/12)
2017年09月12日 (火)
ピョウタンの滝はダム湖が埋まって滝に。 岩を抱き込んで不思議な魅力。 日高山脈山岳センター。~中札内村~ 他 (2017/9/11) 
2017年09月11日 (月)
十勝ヒルズの魅力ははっきりしなかった。 かつての、愛国駅と幸福駅を見学。 今も人気。~幕別町他~ 他 (2017/9/10)
2017年09月10日 (日)
タンチョウは鶴居村鶴見台の給餌で甦った。 釧路湿原の温根内ビジターセンター。 竹老園でソバ。~鶴居村他~ 他 (2017/9/9)
2017年09月09日 (土)
北海道立北方民族博物館で、寒冷地で暮らす人々の生活を。 特別展、ウマ牧畜民。~網走市~ 他 (2017/9/8)
2017年09月08日 (金)
色づき始めた卯原内のサンゴソウ。 間もなく真っ赤に。 網走湖畔のコスモス。 流氷街道網走。~網走市~ 他 (2017/9/7)
2017年09月07日 (木)
旭川から北見、そして能取湖へ。 満月が能取湖を照らす。 仁頃ハッカ公園。 玉ねぎ畑。~北見市他~ 他 (2017/9/6)
2017年09月06日 (水)
Mさん宅近くの石狩川堤防を散歩。 十勝連峰が雲の外に。 旭岳、トムラウシ、芦別岳も。 坊主山から。~旭川市・美瑛町~ 他 (2017/9/5)
2017年09月05日 (火)
美瑛町藤野の広い丘の畑。 ジャガイモの収穫、最盛期。 大型機械で掘る。~美瑛町~ Mさんのお家でお酒 (2017/9/4)
2017年09月04日 (月)
四季彩の丘の魅力は、花・丘・十勝連峰。 就実の丘から見た旭岳。 ジャガイモの収穫始まる。~美瑛町・旭川市~ 他 (2017/9/3) 
2017年09月03日 (日)
旭川中心街の紹介。 5・7小路ふらり~とに蜂屋が。 駅前通は平和通買物公園。 氷点橋。~旭川市~ 他 (2017/9/2)
2017年09月02日 (土)
乙忠部港は大賑わい。 ホタテの水揚げ。 サケ定置の準備他。 女性もみんな出て。~枝幸町~ 日向温泉 (2017/9/1)
2017年09月01日 (金)
枝幸港はサケ釣りシーズン突入。 サケ定置網間もなく。 北海道の背骨は神威岬で海に。~枝幸町~ サッカー、おめでとう。 (2017/8/31) 
2017年08月31日 (木)
エヌサカ線、地平線まで続く真っ直ぐな道。 イトウの棲む猿払川。 キモマ沼。 白鳥のクッチャロ湖。~猿払村他~ 他 (2017/8/30)
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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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