キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

十日町市の山奥に、松之山温泉。
温泉街は、深い谷の底に。

ひなびた所なので、昔は湯治の温泉宿が多かった感じ。
でも、それから脱却したのか、今は明るさのある温泉街。

雨模様なので、松之山街道を歩くのやめて松之山温泉に。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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緑〇で穫れる米が、魚沼産のコシヒカリ。
上越の方は、そう呼べない。  峠を越えただけで、米の値段が変わる。

s-17年4月29日 (1)    s-17年4月29日 (2)

下の青〇から行くと、大変。 離合困難な酷道。

s-17年4月29日 (3)

温泉街のは入り口に、広い駐車場。 トイレ付き。
成功している温泉地は、そんなにお金を落とさない日帰り客を大事にしている。

温かく迎えたら、いつの日か泊まってくれるからですね。
でも、そのことに気付く温泉地は少ない。

成功している代表は、黒川温泉でしょうか。

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すぐそばに、コンビニもある。    停泊可能ですね。
案内図。   自分は以前、右の方はみんな歩いた。  左がまだだ。

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湯がいいのが、ここの財産でしょうか。
効くな~って分かる。  塩分を中心としたものが濃く含まれている。   ホウ酸含有量は日本一。

41度くらいの湯でも、2度ほど高く感じる。 これでもかって、湯に攻められる。
自分にとって、好きな温泉の1つ。   ※ 全国で好きなのは、10程か。  硫黄のぷんぷんするのも好き。

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廃墟の建物は、見えない。

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この感じは好き。   そぞろ歩く人を、なごませてくれる。   
水を飲んだ。   どうして、この女優?   オードリー。

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ラーメン屋。 前回はここで食べた。(右写真)  美味しかった。  2~5時までは休みか。

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少し歩いて左に、鷹の湯。   ここの温泉は、鷹が発見した。
共同浴場。   500円。   後で入ることに。

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また店があった。  調べないで入ったら、90㌫は美味しくないか普通。
食べてみるか。

太い面の好きな人は、いいかも。 
スープが澄んでいると、細い麺が合うでしょうか。

細い方が、麺ににスープが絡まりやすいから。   スープは美味しい。
全体的には、普通。

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奥に行く。 ホテルや旅館が続く。 賑やかそう。   連休のスタート。

s-17年4月29日 (17)

ここで、さっき見たのと同じ地図をいただいた。 歩きたくなる地図。

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お店にしては立派。  この時、雨が降ってきた。    雷もなった。

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雨模様は覚悟していた。  戻って、温泉だ。 

s-17年4月29日 (20)

雨は強くなってきた。  雷がしょっちゅう。  湯船の屋根の上で、轟いている。
そんなことあっても、いい湯だ。 体の芯までポッカポカ。   露天風呂もある。

  ※ この地方を走ると、キョロロという建物なんかを見る。
    キロロなら北海道にある。

    キョロロなんて、よそ見してるみたいで、ふざけた名前と思っていた。
    パンフレットを見ていたら、アカショウビンの鳴き声と知った。   失礼した。

    カワセミの仲間だ。 露天風呂の前は、川が流れている。
    雷に驚いて、どこかで避難中か。  右は、Wikipediaから。

s-17年4月29日 (5)    800px-Ruddy_Kingfisher.jpg

確かに、キョロロ~~~だ。   まだ見たことない。   見たい。



湯は満足したけど、外は雨。    傘をさして戻る。
車で走っていたら、稲妻が光った。  

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今日は途中から雨になり、少しだけの散歩でした。
         (雷がなかったら、もう少し歩いたかな)

松之山温泉は、お勧めの温泉でしょうか。
信州のちょうど上にある。

【記事の紹介】
   美人林は、美しいブナの林だった。  どの木もすらっとして、樹齢90年。~十日町市~ 他 (2015/10/30)
   松之山温泉を歩く。  暑いので、北にまっしぐら。~十日町市他~  他  (2013/7/8)

【その他】

下のようなニュース。
今村って人は、どうしようもない。

どうしてこうなるのか。
吉野って人も、なんか変で、何かドジを踏みそう。

下の文を読むと、言ってることが何か変。  トンチンカン。
知性が無いというか、頭が悪いというか、政治の勉強を何もしてなくても言える内容。

何も、仲間の批判をここでしなくてもいいのに。
被災者に寄添うですって。   安っぽい表現。  中身のない言葉だけ。   上滑り。

復興相は、声を届けるのが仕事ではない。
届いた声を元に、何をするかが自分の仕事。 自分のすることを、理解していない。

今村って人とこの人の、共通点。
長く議員をしてきても、窓際族。  仕事を任せもらえない。

70になって、かわいそうだと、派閥の長が安倍首相に頼む。
長がそう言うならと、復興相とかにさせてみる。

力のない人間は、自分を大きく見せようとする。 はったりをかまして。
自分は、こんなに力があったんだと。

その結果が、今村って人。
力のなさをぷんぷん臭わせながらの、新しい吉野復興相。  悲しい二人。

17年4月29日 (22)nnn

【道の駅】   まつだい

【明日の予定】    古道、松之山街道を歩くかな。   花を探しながら。

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柏崎市の山奥に、懐かしい雰囲気の所がある。
荻ノ島環状かやぶき集落。

6年ほど前、秋に行った。
そこは今、どうなっているのか。

気になっていたので、行ってみた。
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道の駅 まつだい にいる。 コンビニもあり、近くに温泉。  便利なところ。 何度も来ている。
ここから向かった。 10㌔程。

s-17年4月28日 (1) s-17年4月28日 (2)ppp

県道を走るけど、いい道。   案内が何ヶ所かある。 迷わない。

s-17年4月28日 (3)

このように。  一番外に、林。   

s-17年4月28日 (4)

サザエさんも来ている。  こんな雰囲気でお茶を飲んでる人に、最後に会う。

s-17年4月28日 (5)

行けば駐車所に着く。   そこからの風景。  

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いい状態で残ってる茅葺きの家は、たくさんはない。   江戸時代から続く。
※ 右の下の「がんぎ」は、主屋の右の「ひさし」みたいなところ。 

s-17年4月28日 (7)    s-17年4月28日 (6)

松尾神社。   ※ 総本社は、京都の嵐山にありますね。 神様はそっちから。  たぶん、寄り道して。

s-17年4月28日 (9)

お地蔵さまの背中がまるい。 ちびっと酒を飲みながら、田んぼを見てる感じ。
今年も間もなく始まる。  今日はあたたかく、いい日だ。  ウグイスもカエルも鳴いて。 そう言っている。

s-17年4月28日 (10)    s-17年4月28日 (11)

曲がっている道が好き。  

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茅葺きの家々。  向こうから来た人が、おばあちゃんとお茶を飲んでいた。 最後にそれを見る。
この人もそうだけど、旭川の上野ファームで花の世話をする人達の服装は完璧。   絵になります。

左の手前が宿泊可能かな。

s-17年4月28日 (13)    s-17年4月28日 (14)

改修したのが、いい状態で残ってる。 右の建物は、雪から守る外板を外していない。

s-17年4月28日 (15)

これ何でしょう。 しばらく考えた。
きっと、昔使ったもの。   

田植えの時、田んぼの中で転がす。 どこに苗を植えるか、印が付いて分かる。   今は機械。
右写真の柱に、板をはめ込む溝。 雪がとけて、板は無い。

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反対側は、いい状態で残ってるのは無い。  

s-17年4月28日 (18)

道の外側。 大きな家ですね。 手前に出てるのは、後で足したのか。

s-17年4月28日 (19)

この桜はこれから。   八重ですね。

s-17年4月28日 (20)

何か干している。   後で分かるが、ゼンマイのよう。  全部乾いたら、真っ黒。
干した山菜は、煮物にしたとき、身が締まっている感じ。   美味しい。  

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この家は改造しましたね。 2階に窓がつくように。

s-17年4月28日 (24)

池。   パイプからみず。   ミニ祠(ほこら)。   ミズバショウ。   3つのみ。

s-17年4月28日 (25)

さっき見た家並。  田んぼは、作業しやすいように、大きくしたのか。 トラクターが動きやすい。
向こうに、神社。

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どこもそうだけど、若い人が多くいるのがいいですね。  お年寄りだけの田舎が、少なくない。

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集落の西側。   田んぼはこっちにもある。

s-17年4月28日 (30)

あるお家にこれ。  ゼンマイを洗っている。  左の方で、ゆでて。
ゴザを敷いて、そこで2人がお茶を。 1人は、先ほど出会った女性。

乾燥したのは、売ったりしないで、家で食べたり、人にあげる。
昔は1年分を準備した。   今はそこまでしない。 食べ物は買える。

スーパーの加工食品より、こっちの方が美味しいし体にいいですね。

s-17年4月28日 (31)    s-17年4月28日 (32)

雪は昔よりは少ない。  でも、大雪で玄関から出られなくなったら、どうするのか。
玄関の上にある、〇の窓から出ますね。   そして、玄関前を除雪する。

もし平屋なら、雪の中に埋まる。 だから平屋は無いのか。 (平屋なら基礎を高く)

s-17年4月28日 (33)kkk 

なつかしい風景に感じる。

s-17年4月28日 (34)

外側の田んぼと家。   一番外に、木が並ぶ。

s-17年4月28日 (35)

荻ノ島集落センター。   バスが通ってる。   200円。  集落をつなぐバスですね。

s-17年4月28日 (36)    s-17年4月28日 (37)    s-17年4月28日 (38)

最後にもう一度。

DSCF8887mmmppp.jpg 

落ち着いた自然豊かな環境の中で暮らす。 それが目的でしょうか。
そして、少しだけ観光を。

「柏崎市の山奥に、花いっぱいの かやぶき集落があるよ」
そんな評判がたてば、誰もが行ってみたくなりますね。

花は大きな武器です。

【記事の紹介】  
   以前来た時の。 
     荻ノ島環状茅葺集落 ~昔の風景が、今に残った。 柏崎市高柳町~   他  (2010/10/21)  

   他の茅葺集落
     かやぶきの里 北村は、花が咲き始めていた。  里山の風景。  すっかり観光地に。~南丹市~ 他 (2015/4/18)
          
【道の駅】     まつだい

【明日の予定】    道の駅近くを歩くか。(松之山街道が)   松之山温泉にも少し。(近い)

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上越市の安塚(やすづか)区に、松之山街道が残っているという。
直峰(のうみね)城の南を通って。

この情報は、ネットに山ほどある。  写真も。
でも、入り口はここですよとか、場所はここ、などの情報は無い。

最後、場所は地元の人に聞いて、やっと分かった。
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この地域は、松之山街道を旧三国街道と呼んでいる。
                 (隣の町の名前が付くのは面白くないからか)

旧三国街道が松之山街道だと分かるまで、自分は時間がかかった。
松之山街道は、左の赤〇の春日山城から、右の〇の坂戸城まで。

緑〇の中を歩いた。
s-17年4月27日 (1)    s-17年4月27日 (2)

左の赤〇から、右の赤〇まで。  正確な道は、分からない。
ただ、直線で結んだ線の北にある感じ。  2㌔。

  ※ 出口の場所は、グーグルのストリートビューで確認。

s-17年4月27日 (3)

下は、埋もれた古城のHPからお借り。 (すごい情報で書いている)

三国街道本街道は、白の点になっている。
Wikipediaでの三国街道は、長岡市の北にある寺泊まで。 

ずっと下に行って、高崎辺りで、中山道にぶつかるまで。  途中三国峠を通って。
青線は、上杉軍道とある。  坂戸城までが松之山街道。

s-17年4月27日 (58)

ここが入り口。  場所は、草刈りしている人に聞いた。
一部が残され、整備された状態に。

右に説明。  長尾為景の名前が。  
この人は上杉謙信の父。 謙信のルーツは、坂戸城なんですね。

s-17年4月27日 (5)    s-17年4月27日 (4)

石畳。  小黒(おぐろ)川の石。  滑らないように、線が入っている。
このことは、車のそばで出会った人が教えてくれた。

s-17年4月27日 (6)    s-17年4月27日 (7)

春と秋に整備するそう。

s-17年4月27日 (8)    s-17年4月27日 (9)

朝までの雨で濡れている。   ショウジョウバカマ。

s-17年4月27日 (10)    s-17年4月27日 (11)

苔むした石も。 この道を、信玄は17回通ったという情報が。

s-17年4月27日 (12)    s-17年4月27日 (13)

城跡でも見た、イカリソウとカタクリ。   カタクリは、春には見たい花。

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向こうから来た。  見える人と、10分ほどお話し。   
タケノコを探しに来た。

ところどころ石のない所が。 
雪が降ったりして、長い年月の間に、転がってどこかに。  そう教えてくれた。

s-17年4月27日 (16)

自分もタケノコを探した。
竹林にしか竹が無いことに、直ぐには気づかなかった。  バカ・・・。

細い車道に出た。 少し右に行って、また向こうに上がっていく。
案内が無いから、道は探した。

s-17年4月27日 (17)    s-17年4月27日 (18)

山の上に来た。    案内が。

s-17年4月27日 (19)    s-17年4月27日 (20)

下の風景。   棚田。

s-17年4月27日 (21)

旅の安全を願って、いろいろと。

s-17年4月27日 (22)

大きな像は、青面(しょうめん)金剛。  庚申信仰と関係あるんでしたね。  最近何度か。
馬頭観音が3つ。   像の頭に馬があるのも。

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念三夜塔とある。   二十三夜塔の別の表現。
二十三夜の月の晩、食べながら月の出を待つ。 幸せを願って、お祈り。 楽しみのひと晩でも。

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快適な道、どこまでも。   花を探す。

s-17年4月27日 (27)    s-17年4月27日 (28)

右に小さな城跡。   変わった読み方。

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下が見えた。

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途中でミツバを採った。   晩に味噌汁に。  自然のは濃い味。

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謙信や直江兼続は、何を考えながら歩いたのでしょう。   
2人は、悪く描かれない。   家康にだって、ビビらない。  大きな魅力を抱えている。

s-17年4月27日 (35)

名前は忘れた。  

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カタクリが枯葉を突き破って、のびた。

s-17年4月27日 (38)    s-17年4月27日 (39)

ウド。 もっと太いのもあった。  晩に酢味噌和えにした。 ゆで時間3分。 
ぜいたくな一品。  お酒もちょっぴり飲んで、いいひと時。   ちょっぴりはあやしいけど。

s-17年4月27日 (40)    s-17年4月27日 (56)

カタクリの大群落。  めったに見られない。  

s-17年4月27日 (41)

ずいぶん歩いた。   小さな花の桜。   マメザクラに似ている。

s-17年4月27日 (42)    s-17年4月27日 (43)    s-17年4月27日 (44)

うっすら車道が見えた。  お終い。

s-17年4月27日 (45)    s-17年4月27日 (46)

右から出てきた。 車道を戻ることに。

s-17年4月27日 (47)

向こうから来たけど、どうしてここに道があるか分からない。
小さく見える、バイクの女の人に聞いた。   ここは農道だった。 

田んぼからは、カエルの声が。   スミレだって、タンポポだって。

s-17年4月27日 (48)    s-17年4月27日 (49)

国道403に出る。

s-17年4月27日 (50)

安塚区の中心街を歩いて。   404は、途中で右に曲がる。

s-17年4月27日 (51)    s-17年4月27日 (52)

正面に、添景寺(てんけいじ)。   景は景勝の景でしたね。   冬は板で囲うのか。

s-17年4月27日 (53)    s-17年4月27日 (54)

戻ってきました。   入り口は〇。   そこから下に行く。

s-17年4月27日 (55)ppp 

午後、松之山街道を歩いてみました。
整備されないで、案内とか無く、遺っている所もあるようです。

今日は、上杉謙信や直江兼続が歩いた道を、自分も歩いてみました。

【道の駅】     まつだい ふるさと会館

【明日の予定】     ある集落を考えている。

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上杉謙信の拠点は、春日山城。 今の上越市に。
川中島の合戦の地は、長野市の近く。

そこに謙信が行くときは、真っ直ぐ南に行けばいい。
北国(ほっこく)街道を通って。

では、関東に行くときは、どの道を通ったのでしょう。
自分は、考えたことがなかった。

通った道は、松之山街道(旧三国街道)なんですね。
いくつも山を越えて、東に向かう。

途中で安全に宿泊したり休憩する場所が必要。
その役割を果たしたのが、今日見学の直峰城(のうみねじょう)。

直峰城は、春日山城の出城の役割も。 ※ 出城は役場で云えば、支所の感じ。

※ 26日は1日雨だったので、写真は27日の午前中に撮影。
  午後は、松之山街道を歩く。
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場所は、上越市安塚(やすづか)区。

s-17年4月26日 (1)    s-17年4月26日 (2)

城山(じょうやま)の上に、直峰城跡。

s-17年4月26日 (3)

道の駅やすづかから向かった。   国道403。
正面に、添景寺(てんけいじ)。 景は、謙信の後を継いだ、上杉景勝の景。  上杉氏の祈願所だった。  

この道を行って、途中から山に登る道。  終点まで、2㌔程か。

s-17年4月26日 (44)    s-17年4月26日 (45)

曲がったら駐車場。   8時過ぎ。  誰もいない。

s-17年4月26日 (46)

城跡への道は、建物の右に見える。  右写真は、別の道。  こっちから戻って来ることに。

s-17年4月26日 (4)    s-17年4月26日 (5)

下の安塚区の中心街。   

s-17年4月26日 (6)

説明がある。

城の城主は、色々変わった。 この地域は、誰を大事にしているのか。
謙信時代ではなく、そのずっと前の、風間信昭なんですね。 5月8日には、お祭りも。

この人は、南北朝の時代、南朝側について戦った。 南朝は、後醍醐天皇。
調べたら、後醍醐天皇の子供の宗良(むねよし)親王の元でも戦っている。

   ※ 宗良親王は晩年、井伊谷(いいのや)で暮らした。  大河の直虎の地。 
     この人を祀ってる井伊谷宮という神社もある。 墓も。
        龍潭寺は、直虎・直政 ゆかりの寺。 井伊家の墓所。 庭園は小堀遠州作と。~浜松市~ 他 (2017/4/5) 

s-17年4月26日 (7)    s-17年4月26日 (10)ppp

  ※ 春日山城の城主は、謙信・景勝と続く。
    景勝は、会津に移る。
    
    その後一時期、掘秀治が城主になる。
    秀治は若かったので、秀吉の命で秀治の親類に当たる掘直政を、補佐役にする。

    堀家は、掘直政の方が力のある武将になっていく。
    直政は家康とも近く、家康の指示で、京都の高台寺を建てる。(秀吉の妻のねねの寺)

    直政の4男は、掘直重。 この人が、須坂藩の初代藩主になっていく。
    須坂には春と秋に行く。 、城跡をよく歩く。

上に書いた掘秀治の家臣が、ここの城主になったことが、最後に書いてある。

s-17年4月26日 (8)    s-17年4月26日 (8)mm

左から登って、右から下りてくる。

s-17年4月26日 (9)

朝の8時ころから動き回るなんて久しぶり。 天気よし。 
ウグイスが鳴きだした。   山鳩も。

途中に屋敷跡とか。  古地図があるから分かるのか。

s-17年4月26日 (11)    s-17年4月26日 (12)

桜が終わると、初夏に向かう。  急に花が多くなる。
ネズミがかじったクルミ。   シャガの花。

s-17年4月26日 (14)    s-17年4月26日 (13)    s-17年4月26日 (15)

整備されている。 右に何かある。

s-17年4月26日 (16)

空堀。  上まで行ってお終い。

s-17年4月26日 (17)    s-17年4月26日 (18)

向こうから来て、上がっていく。  エンレイソウ。 白でなく、濃い紫の花。 

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着いた。   神社のよう物が。   石碑と。

s-17年4月26日 (21)    s-17年4月26日 (26)

説明は、さっき読んだのに近い。  大ケヤキはどれかって探した。  ?。
大正時代の石碑。  

s-17年4月26日 (28)    s-17年4月26日 (29)

下に、安塚区の中心街。  高田高校の分校もある。   昔は、安塚町だった。  

s-17年4月26日 (22)

上越市の中心街方向。   高田平野。

   ※ 上越平野ではない。 上越市と云う名前は、合併によって生まれた。
     市民の声を無視して、決められた経緯が。

     東京と新潟を結ぶ新幹線は、上越新幹線。  ここを通っていない。
     この地方の人に親しまれている名前は、頚城(くびき)。  頚城郡とかにも使われて。

     くびき市にしたいという声は、今もある。 他の名前も。

s-17年4月26日 (23)    s-17年4月26日 (24)

北の方向。 遠くに山。  左は尾神岳。   
見えないけど、その向こうに米山。 993㍍。  この辺で一番高い。  米山までが、上越市。

桜の花が大きい。  八重で濃いピンク。 種類は分からない。  八重は1週間ほど遅い。

s-17年4月26日 (27)    s-17年4月26日 (25)

次から次と花。   楽しくなる。
カタクリですね。  山の下は、終わっていた。  右はイカリソウ。  怒(いか)りそうではなく、錨(⚓)草。

s-17年4月26日 (30)    s-17年4月26日 (33)

南の方。   集落が見える。  棚田も。

s-17年4月26日 (31)    s-17年4月26日 (32)

戻る道が見つけられず困っていた。  仕方ないから、元来た道を戻る。

s-17年4月26日 (34)

あれ、見たことない風景。  別の道を歩いていた。  これを下りたかった。
名前が書いてあるけど、他では見ない名前。   

s-17年4月26日 (35)    s-17年4月26日 (36)

謙信の死後、ここの城主は上杉景勝の敵になっていたんですね。
上杉家の跡継ぎをめぐるお家騒動が、御館の乱(おたてのらん)。 景勝と景虎の戦い。  (この景虎は謙信の若い時の名前と同じ)

この時、景勝の重臣に直江信綱(なおえ のぶつな)という人がいた。
妻は直江 船(せん)。 船は夫が亡くなった後、景勝の命令で、樋口兼続に嫁ぐ。

樋口兼続は、直江兼続に名前を変える。
彼は、大河ドラマ 天地人の主人公。   調べてみて、初めて知りました。

s-17年4月26日 (37)    s-17年4月26日 (38)

    敵だった武田勝頼が味方になり、それが大きかったよう。
    結果的に勝つ。

    勝ったけど、景勝軍は疲弊(ひへい)する。 力を失う。
    秀吉に助けを求めて、家臣として活躍することに。

    そして会津に出世の形で行く。
    最後は、家康に逆らったから、小さな米沢藩に。

小さな城跡だけど、地域は大事にしている。  快適な道。

s-17年4月26日 (39)    s-17年4月26日 (40)

駐車場の近くに来たら、観音堂跡。

s-17年4月26日 (41)

城主の菩提寺は、賞泉寺とある。 行ってみたい。

s-17年4月26日 (43)    s-17年4月26日 (42)

この後、駐車場に戻った。
一休みして、松之山街道を歩くことに。

明治・大正より、はるか昔が大事にされる。
どうしてでしょう。

【記事の紹介】  上杉謙信の居城 春日山城 跡 ~上越市~   他  (2010/10/23) 

            ※ 上の記事の時、道の駅 雪のふるさとやすづかに停泊している。 記憶がない。

【今日の一句】 「 城跡に 若草の風 足取り軽く 」    ※ 足取り軽くを、別のことばにしたい。 歴史を感じるもの。

【今日の歌】   若草の髪かざり チェリッシュ 1973



【道の駅】  雪のふるさとやすづか

【明日の予定】   松之山街道(旧三国街道)を歩く。(27日午後)

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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新潟県の南西部の山の中に入りたい。
でも、酷道と呼ばれる国道が多い。

それで、通るのは大変な道を調べた。
不安はなくなった。

今日は、上越市の山奥に。
何があるかは行ってからの楽しみ。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

山の中だけど、高い山はない。

s-17年4月25日 (1)    s-17年4月25日 (2)

国道405を、左から来た。   印に道の駅。
合併する前は、安塚町だった。   そこを見学。

s-17年4月25日 (3)

高田平野から、山に向かう。  奥に集落がいっぱいあるから、道はいいのか。  国道と云うこともあるか。
右写真に、ワインの会社。

s-17年4月25日 (37)    s-17年4月25日 (38)

山に入ってきた。   時々店がある。

s-17年4月25日 (39)

峠を上って来た。  遠くに妙高の山々。  妙高山は左端。

今日走る一帯は、山が低い。 どこにでも家がある。
だから山地とは呼ばないで、丘陵地帯になっている。 

東頚城丘陵と。   東くびき丘陵。 

s-17年4月25日 (6)

峠の頂上近く。  どこも棚田。  田植えの準備が始まった。 いい風景になっていく。
ツクシや小さな花。

   ※ 春の花にワスレナグサ(勿忘草)がある。 まだ見たことない。 気づいてないかも。
     見つけたい。  青い小さな花。  5枚の花弁。  背丈は30㌢とか。Myosotis_palustris_a1.jpg (Wikipedia) 

s-17年4月25日 (7)    s-17年4月25日 (8)    s-17年4月25日 (9)

横を見たら、こんな家。  住んでいないのか。   右は、峠を下り始めたらこの風景。

s-17年4月25日 (10)    s-17年4月25日 (11)

道端にヨモギがあった。  ※ 晩に汁粉を作った。 団子に入れてみた。  ゆでてミキサーでくだいて。  春の味。

s-17年4月25日 (12)    s-17年4月25日 (13)

弁慶滝。 伝説は分からない。  

  ※ 義経や弁慶は、平泉に行くとき海岸線を通ったことになっている。
    でも、山の中に時々伝説。 確実なルートは分かっていない。

s-17年4月25日 (14)

大きな民家に、出会うことが。  
1階の窓は塞いでいる。  ここは豪雪地帯。 多い所は4㍍。  昔は、冬になったら陸の孤島ですね。

右の家は、基礎を高くしている。 雪に埋まっても大丈夫。

s-17年4月25日 (40)    s-17年4月25日 (15)

ここは上越市安塚(やすづか)区の小黒(おぐろ)地区。   昔は安塚町。  ここに駐車。

s-17年4月25日 (41)

豪邸と思ったら、寺だった。 

s-17年4月25日 (16)    s-17年4月25日 (17)

川向こうに大きな家。   越後棚田文化研究所とあった。  
他から来る働く人の支援をしているよう。  レストランもあるのかな。

s-17年4月25日 (18)

小さな集落なのに、大きな寺。

s-17年4月25日 (19)

寺が4つもある。  面白いことが書いてある。
親鸞聖人の小黒女房伝説のことが。  伝説を調べてみたけど、分からない。

  ※ この地区は小黒。 小黒女房から来ているよう。
    この人は、親鸞の娘。  この地が、なんで親鸞だとなる。

    親鸞とその師法然は、鎌倉時代の初めに、流される。
    当時、浄土真宗は新興宗教。 南無阿弥陀部と唱えれば救われる。 難しくない。
    一気に広まる。

    既存宗教の延暦寺や興福寺は面白くない。 謀略を練る。 天皇を利用して。
    親鸞たちは負ける。

    親鸞は今の上越市に。  ※ 法然は讃岐に。
    だから、娘がここに来ても不自然ではないような。

    右は京都の安楽寺の立て札。 事件は1207年とある。  弾圧はその前から始まっていた。
      安楽寺、春の特別公開。  松虫鈴虫寺とも。  建永の法難のきっかけは、松虫・鈴虫姫の出家。~京都市~ 他 (2015/4/31)    

s-17年4月25日 (20)    s-17年4月25日 (5)

駐車場の前にこれ。  大千世界は初めて見る言葉。  仏教用語。 すべての世界というような意味。
木や虫の命を大事にする草木塔の考えに似ている。

榎本栄一という人は、仏教詩人だそう。
生田春月という人との関わりで、詩の世界に入った。 大きな影響を受けたよう。

   ※ 生田春月は小豆島の近くの海に、船から身を投げる。 小豆島に彼の碑がある。 

s-17年4月25日 (21)

小黒女房伝説がある、専敬寺。   上越地方では最も大きな寺だそう。
江戸時代末期に、それなりの宮大工によって造られた。

新潟県に入ると、彫刻が素晴らしくなる。 牽引者は、石川雲蝶ですね。(魚沼市の西福寺など)

s-17年4月25日 (22)    s-17年4月25日 (25)

隣の称専寺。

s-17年4月25日 (23)    s-17年4月25日 (24)

山から出てきた感じ。

s-17年4月25日 (42)

左に少し行ったら、安塚区の中心街。  道の駅は右に。

s-17年4月25日 (43)    s-17年4月25日 (44)

右遠くの山にスキー場がある。 キューピットバレイスキー場でしょうか。   道の駅に着いた。

s-17年4月25日 (45)    s-17年4月25日 (46)

道の駅、雪のふるさとやすづか。   ※ 道の駅の名前は、短い方が覚えやすいし、使いやすい。

s-17年4月25日 (26)    s-17年4月25日 (28)

左に城跡。 ここは謙信の領地。 城跡の近くを、松之山街道が通っていた。
謙信が関東に向かう時の道。  何度も通っている。 
    ※ ここでは、三国街道と呼んでいる。  本当の三国街道は、ずっと東の沼田市の方に。

上の方に棚田。  行く。

s-17年4月25日 (27)   

安塚町の時の説明。   人が減っている。

s-17年4月25日 (29)    s-17年4月25日 (30)

ウドとコゴミを買った。  2つで280円。   ウドはゆですぎた。 失敗。

s-17年4月25日 (31)

棚田に向かった。   小さな滝が見える。

s-17年4月25日 (47)

少し前、道の駅から遠くない所で、クマ出没の看板を見た。 2回。
この一帯は、右地図を見たら、クマは少ない地域。 山から出てきたのか。

1週間ほど前に、2度。  ツキノワグマは小さいけどきかない。 
   ※ ヒグマは時には巨大に(知床半島付け根で。普通のライフルでは無理なのでブレイザーR93で。知床で何度か見た

松之山街道が城跡近くに残っている。 歩きたいけど、山道は不安。

s-17年4月25日 (32)    s-17年4月25日 (4)

棚田が見え始めた。  上船倉の棚田。  木の生えてる方もみんな棚田。
風が強いから、木があるのか。 何でしょう。 

  ※ ずっと東の松之山街道に近い、星峠の棚田にも木があった。 他の県では見てない。

s-17年4月25日 (36)

圧倒的な広さ。 家は道沿いに多い。

s-17年4月25日 (34)

左の方。 美味しいコシヒカリか。
   
   ※ 小麦粉にはグルテンが。 アレルギーを起こす人も。 他の問題も。 
     グルテンフリーの考えで食べない人がいる。 
     その点、米には問題が無い。  みんなが米を食べたら、ここの人達も助かる。

白いご飯を、しょっぱい少しのおかずで食べるのが、一番美味しい。 味噌汁があって。  自分は雑穀だけど。

s-17年4月25日 (35)

戻る時に撮影。  曲がり屋。

s-17年4月25日 (48)

山の中のどこにでも、家はあった。
家がある所は、県道でも走れるよう。

峠越えで、あまり使わない道が、国道でも林道みたくなる
そんなことを学びました。

上越地方の山間の雰囲気が、少しだけ分かったでしょうか。

【今日の一句】      「 広い棚田 先人の汗を思い 今年もまた 」

【今日の歌】   わすれな草 リヒナー Forget Me Not Lichner



【道の駅】  雪のふるさとやすづか

【明日の予定】   城跡とか、もう少しこの辺を。  雨の予報。 ・・・。

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3月は、京都の早咲きの桜を、
4月に入って、神代桜や高遠の満開の桜を追った。

須坂の桜を見て一段落。  北上開始。
まず、新潟県の内陸部を見学。

今日は、妙高市に入った。
そこで、内陸部の通行困難な国道の確認を。
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須坂市から妙高市へ。  主に国道292。   途中からは、初めて通る道。

s-17年4月24日 (1) 

真っ直ぐ行けば、新潟市に向かう。  野沢温泉の近くを通る。

s-17年4月24日 (13)

上の写真の右に、高社(こうしゃ)山のすそ野が見える。  
下の写真は、高社山の上から。 

中央に、トンネルから出た新幹線の橋が見える。
千曲川を渡って。  ※ 新潟県に入ったら、信濃川。

    高社山に登る。  北信州の盆地に坐って、独立峰。  道沿いに、十三仏。~中野市~ 他 (2015/11/1)

s-17年4月24日 (7)

下は野沢温泉。   この時は、東風さんと歩いたのかな。

    外湯文化が息づく、情緒あふれる湯の町、野沢温泉。~野沢温泉村~  他  (2012/10/28)

s-17年4月24日 (8)    s-17年4月24日 (10)

国道292は、117に合流(重複区間)。
右に千曲川。   どこまでも続く菜の花。  朧月夜の歌の舞台。

s-17年4月24日 (14)

十日町、小千谷、三条を通って、新潟市へ。
次の信号で、上杉謙信の町、上越市に向かう。

s-17年4月24日 (15)

十日町市の山の中に、松之山温泉。  道を調べて行かないと、大変。
       松之山温泉を歩く。  暑いので、北にまっしぐら。~十日町市他~  他  (2013/7/8)

s-17年4月24日 (6)

国道292を行く。    この辺りは、飯山市内。  左に行ったら、斑尾(まだらお)高原。

s-17年4月24日 (16)

斑尾山の上から。  先ほど紹介した、新幹線の橋が見える。  
右は、野尻湖。 ナウマンゾウの化石の発見で知られますね。

    斑尾山に登る。  北信五岳の1つ。  頂上近くから、野尻湖が眼下に。  他の北信五岳も。~飯山市~ 他 (2015/10/31)
    野尻湖ナウマンゾウ博物館。  一茶記念館。~信濃町~  他  (2013/10/18)

s-17年4月24日 (9)    s-17年4月24日 (12)

峠越え。   雪が残っている。

s-17年4月24日 (17)

茅葺(かやぶき)の屋根を、鉄板で覆っている。  曲がり屋。 珍しいかな。

s-17年4月24日 (18)

ここから新潟県。

s-17年4月24日 (19)

1㌔ほど走ったら、長沢集落。
s-17年4月24日 (20)    s-17年4月24日 (21)

標高が高いので、桜がちょうど満開。  左に、長沢茶屋の案内。

s-17年4月24日 (22)

どんなお店か調べたら、ソバ屋さんだった。

s-17年4月24日 (23)

こんなメニュー。 (写真は、お店のHPから)   ネットでは、幻のソバとして紹介されている。
普通、つなぎは小麦粉。

それとは違って、オヤマボクチという山菜を利用。  葉っぱから繊維を取り出す。  それを練り込む。

    ※ 余談  オヤマボクチは、雄山火口と書く。  雄の山ボクチの意味。 
          火口(ぼくち)だけど、火は「ほ」と読めて「ぼ」に。
          口は、くださるの意味だそう。  火口(ぼくち)は、火を下さるの意味。
          火口(ぼくち)は何なんだと云うことですが、火を起こす時に使う、綿のようなの。
          葉を乾燥させたら、葉の裏にこんな毛。oyamabokuti-ura2.jpg三河の植物観察からお借り)
     
s-17年4月24日 (29)    s-17年4月24日 (5)    s-17年4月24日 (4)

長沢集落を歩きたかったが、駐車場が見つからず、通り過ぎた。
今度通ったら、長沢茶屋でソバを食べてみますね。

s-17年4月24日 (24)

道の駅は間もなく。   左に、妙高山が見えた。

s-17年4月24日 (26)

道の駅 あらい から。

s-17年4月24日 (28)

何年も前に、妙高山に登ろうとした。 下山した人が、雪が残ってて危険と言った。
それでやめた。  登山コースを調べてみた。

スカイケーブルを使うのが便利なよう。  駐車場が広い。
日帰りは大変な山。  大谷ヒュッテで一泊すると楽。 

map_mountain.jpg 

海の方の、上越市方向。

s-17年4月24日 (27)

上の写真の10㌔ほど先は、上越市高田。 雁木(がんぎ)と呼ばれるアーケードがある。
    雪の城下町、高田。  高田城。  高田小町。  きものの小川。~上越市~  他  (2013/10/20)

s-17年4月24日 (11)

今日は、見学は無かったので、道沿いを紹介しました。
信州は、見所がいっぱい。

明日からは、新潟県の山の中に。
入り込んでない、見学の空白地帯がある。

そこに行くため、道の状態を、グーグルのストリートビューで調べた。
国道でも、下のような道は珍しくない。

s-17年4月24日 (3)

赤い印は、上のような道。  行かない。 緑〇の道はいい。  あっち行ったりこっち行ったりする。
観光地でない所にも行く。  小さな集落を、紹介したい。

s-17年4月24日 (2)

明日は天気がいい。

【今日の一句】  「 菜の花と 桜の向こうに 白い山 」

【今日の歌】    朧月夜 倍賞千恵子



【道の駅】     あらい

【明日の予定】  山の中に。  国道405に、まず入る。

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旧守門村に来ている。 (今は、広く魚沼市)
ここは、豪雪地帯。

特別に大きな豪邸があるというので、見学。
大きな火災に遭ってないために、多くの資料が残っていた。

上杉景勝から与えられた杯。
彼の書いた手紙もあった。

ここを通る道は、越後から会津への道。
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新潟の山奥。 只見線が走っている。
よく廃線にならないでいる。

s-16年9月15日 (1)    s-16年9月15日 (2)

赤〇に、長鳥(ながとり)とある。

  ※ ずっと前のブログに書いたけど、中学時代、そこに住んでいた人と文通した。
    でも、自分は文を書いたことがない。 自分のせいで長続きしなかった。

    住所は今でも覚えている。   新潟県 上魚沼郡 守門村 字長鳥 。
                        まったくの偶然でした。  他  (2009/06/22)

印に目黒邸。

s-16年9月15日 (3) 

今は広く公園になっている。

s-16年9月15日 (17)

3ヶ所の見学で500円。  ※ 目黒邸だけなら300円。

最初に、守門(すもん)村民俗文化財館を見学。

s-16年9月15日 (7)

簡単に紹介。

馬でなく牛なんですね。   だから、この地方では闘牛がある。

     「小千谷 牛の角突き」を闘牛場で。  神事なので勝敗は付けない。  牛たちの目は優しい。~小千谷市~ 他 (2016/5/3) 

s-16年9月15日 (8)    s-16年9月15日 (9)

詳しく思い出せないけど、人間は雪の下で生きている、そんな内容の子どもの詩が、昔あった。

雪の捨てる所がない。 

子どもが5人。 当たり前の時代。

s-16年9月15日 (10)      s-16年9月15日 (11)

マッチが売られる前は、火を消さなかった。

s-16年9月15日 (12)    s-16年9月15日 (13)   

炭にすると運べる。 山奥に炭小屋。    ワラビやゼンマイが食べたい。 干したのは、舌触りが違う。

s-16年9月15日 (14)    s-16年9月15日 (15)

守門神楽。   目黒邸は、こういう文化も守ったのか。

s-16年9月15日 (16)

どんな雪にもつぶされない。 大きさと頑丈さを感じる。

s-16年9月15日 (18)

小さな村で、どうしてここまで大きな家が、と思う。 

理由は、割元(わりもと)庄屋。  ただの庄屋ではなかった。 事典では下のように。

  ※ 割元   江戸時代の村役人の一。
         郡代・代官などの 指揮下に名主(庄屋)を支配して十数か村から数十か村を統轄した。
         年貢の割り当てや 命令の伝達などを行った。
         割元総代。 割元庄屋。

s-16年9月15日 (19)    s-16年9月15日 (6)

家の保存のため、火を焚いている。 真っ黒にすすけたら、虫に食べられない。 乾燥の意味も。

s-16年9月15日 (20)    s-16年9月15日 (21)

夏は涼しそう。  冬は、さっき見た子供たちのような服装がいるな。

当主が2代にわたって、明治に国会議員をしている。

s-16年9月15日 (22)    s-16年9月15日 (23)

仏間。 家が建つような値段ですね。

s-16年9月15日 (24)

庄屋がこんな立派な家を建てるから、庶民はみんな苦労する。

そうは云えるんだけど、社会の仕組みがそうだから、
仕方ないと云えば、仕方ない。

個人で仕組みは変えられない。
その中で、目黒家は守門村を守ったよう。
飢饉のときは、村人を救ったという記録も。

s-16年9月15日 (25)

季節の行事があった。

昔の人は、季節を感じながら生きた。
今日は、中秋の名月だなって、空を見上げたり。 月見だんごも。

書がある。  「鳳鳴朝陽 龍翔景雲」でいいかな。  意味は?

s-16年9月15日 (26)

庭。

s-16年9月15日 (27)

箱階段。 2階には行けない。 2階は、物置と、養蚕かな。

s-16年9月15日 (28)

屋根のふき替え。   昔は、村人総出か。

s-16年9月15日 (29)

寝室。

s-16年9月15日 (30)

窓越しに。  古い、ゆらゆら見えるガラスが混ざって。

s-16年9月15日 (31)

こっちは明治時代にできた、離れの感じ。

s-16年9月15日 (32)

映画の撮影にも使われた。

s-16年9月15日 (33)    s-16年9月15日 (34)

外に出て。  兜っぽい屋根。  あそこは2階で暮らせる。  

s-16年9月15日 (35)

公園は上に続く。 資料館に行く。

s-16年9月15日 (36)

広い敷地。

s-16年9月15日 (37)

資料観は撮影できない。  重要文化財の資料とかがある。

下は、上杉景勝から、初代の当主がいただいた。

ここの道を抜けて、大変な六十里越を越えて、会津に行く。 景勝も兼続も通った道。
兼続は、魚沼の人。(他の説も)

      雲洞庵は、兼続が、「わしは、こんなとこ、来とうはなかった」と言った寺。~南魚沼市~  他  (2013/10/21)

      六十里越で田子倉ダム、そして昭和村へ。  途中、大塩温泉に。  峠はまだ冬の様相。~只見町他~ 他 (2016/5/7)
           道の駅いりひろせで、一休み。  鏡ヶ池公園を散策。  ここの道は、直江兼続が会津入りした時の道だった。~魚沼市~ 他 (2916/5/6)

s-16年9月15日 (4)

上には、スキー場。

s-16年9月15日 (38)

ここは、旧守門村の中心地。   須原。

s-16年9月15日 (39)

ほんとうに、豪農の家でしたね。
こんな大きなのは、初めてでしょうか。

長い年月かかって、今の時代に。

【今日の一句】   「 豪雪地帯にある 豪農の館は 豪邸だった 」

【その他】    今日は中秋の名月。   下のような写真が撮りたい。 夜は、曇っていた。
         右は人でなく、ウサギだったらいい。

                                        モエレ沼公園は、イサム・ノグチの遺作だった。  なぜ、彼は・・。~札幌市~  他  (2014/8/8) 

s-16年9月15日 (5)

【道の駅】   ゆのたに   魚沼市の中心街に近い。

【明日の予定】     群馬県に入る。
            大河ドラマの「紀行」で紹介された所に行く。  名胡桃城と沼田城かな。

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昔から、狐火の話はあった。
火の玉は、狐火のことのよう。

見たいな~って思うけど、見てない。
狐の嫁入り屋敷があるというので、行ってみる。

最初に、重要文化財の薬師堂と、大きな杉の木を見た。
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阿賀野川は、会津盆地の水が流れてくる。
福島県の水。

s-16年9月14日 (1)

赤〇で、薬師堂と将軍杉。  印が、狐の嫁入り屋敷。

s-16年9月14日 (2)

道の駅から歩く。

s-16年9月14日 (3)

左に阿賀野川。    見えない。

s-16年9月14日 (5)

ここは以前、さらっとだけ、見学している。   日本一とある。

s-16年9月14日 (6)    s-16年9月14日 (7)

歩いて行くのが楽しい。  ジャイアントハイビスカス。  巨大。

s-16年9月14日 (8)    s-16年9月14日 (9)

ここに、薬師堂。  将軍杉は、右の森に。 近い。

s-16年9月14日 (10)

いつ建てられたかとか、はっきりしてるんですね。 人が写ってる方が好き。

s-16年9月14日 (11)

厚い茅葺(かうあぶき)。   冬は、この上に雪も載る。    重い。

1519年とある。   本格的な戦乱の前。 よく燃やされなかった。

会津が越後を攻めて失敗したとある。 逃げる時、兵がこの寺で休んだ。

  ※ これは1657年と。 謙信がいたから勝つのは大変。
    上杉景勝や直江兼続は、まだ若いけど、戦っている。

s-16年9月14日 (16)    s-16年9月14日 (15)

※ 上の説明に、薬師堂は、平維茂が建てたとある。  たいらのこれもち。

  この人は、鬼無里(きなさ)の紅葉伝説に出てくる。(伝説では無いかも知れない)
  鬼と云われた紅葉(もみじ)を退治したことになっている。

    鬼無里の紅葉伝説  青鬼集落 ~長野市・白馬村~  明日、黒部ダムへ  他  (2010/10/30)  

    紅葉(鬼女)伝説 鬼無里  他  (2009/06/20)

屋根に草。    無縁仏を集めたのか。

s-16年9月14日 (13)    s-16年9月14日 (12)

お堂の中。

s-16年9月14日 (14)

落書きは、いっぱいあるよう。 入り口上にこれ。  今落書きしたら、大騒ぎ。

s-DSCF9417pppjpp.jpg

将軍杉は、平等寺の境内に。

平維茂の墓が、元々ここにあった。
保科正之が今あるのを、さらに。

s-16年9月14日 (17)    s-16年9月14日 (18)

根周りが太い。  日本一だという。

  ※ ただ日本一の大杉は、一般的にはここではない。 四国の杉の大スギ。 樹齢はここの倍。
    ここの杉が、杉の大スギを見たら、参りましたという。
 
        日本一の大杉と、美空ひばりのバス事故 ~大豊町~  他  (2011/5/27)
    
彦生えがいっぱい育った感じ。 少し上からは、200年とかでないかな。

s-16年9月14日 (19)

会津藩主の保科正之が作った墓は、左に。

  ※ 保科正之は、2代将軍秀忠の子。 正室である江(ごう)の子どもではない。
    ご落胤の感じ。 3代将軍家光とは、母は違うけど兄弟。

    甲斐の武田氏の元で育つ。 高遠の藩主に。 山形を経て、会津の藩主に。
    家光とは、生涯仲がいい。 家光が亡くなる少し前に、家光に呼ばれる。

    正之は、幕府に大事にされた。

江戸時代は、空にそびえていたのか。

s-16年9月14日 (20)

将軍と云うのは、平維茂のこと。  話しが面白いので、まあまあかなって。

s-16年9月14日 (21) bs-16年9月14日 (22)

歩いて楽しい。 柿も赤くなる。  間もなく。

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少し走って、狐の嫁入り屋敷。

s-16年9月14日 (4)

町並みには、雪よけの雁木(がんぎ)があった。  新潟県では、時々見る。 ※ 港の石段も雁木と呼ぶ。(鞆ノ浦)
          
    雪の城下町、高田。  高田城。  高田小町。  きものの小川。~上越市~  他  (2013/10/20)

アーケードですね。 上の高田の町は、敷地内に雁木がある。 みんな通る。

s-16年9月14日 (26)    s-16年9月14日 (25)

狐の嫁入り屋敷。

s-16年9月14日 (27)

狐の嫁入りの像。   ほっこりする文だ。    稲の刈り取りは始まった。

s-16年9月14日 (28)    s-16年9月14日 (29)

阿賀野川。   衰運で栄えた。   この地のは、元々は、津川の代官所があった。

s-16年9月14日 (30)

無料。  自由に見ていい。

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狐のお面。   資料室に。

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どうして、こんな話が生まれたのでしょう。

s-16年9月14日 (34)

可愛いぞ。
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ポスター。

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江戸時代から話はあった。

s-16年9月14日 (40)    s-16年9月14日 (41)

火の玉、また狐火のイメージは、どんなものなのか。

話す人の話は、だいたい同じ。  右の人形劇の感じ。

s-16年9月14日 (42)  

こんなところも。 

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反対から。   きつねうどんを食べた。 天ぷらってことはない。

s-16年9月14日 (43)    s-16年9月14日 (46)

200円で、ビデオを見た。   こんな行事をやっている。

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今は、観光行事。

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s-16年9月14日 (51)    s-16年9月14日 (52)

狐火を本当に見ることは出来るのでしょうか。
火の玉も、ネット上には、動画は無い。

ある精神状態の時にだけ、見ることが出来るのか。

【今日の一句】     「 しょうぐんすぎは おおき すぎ 」   大きな木のことを、大木と・・。

【道の駅】   とちお  揚げで知られる。

【明日の予定】   魚沼市で古い家を見ようかなと。   

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魚沼市の東の山奥に来ている。
六十里越と呼ばれる峠を越えたら、福島県。

福島県に入っての見学場所が決まっていない。
それを探すのに、今日は時間を使った。

池があって公園になっているので、散歩。
城跡のある丘の上にも行って。

あるものを見て、ここの道を直江兼続が通ったと知った。
会津に行くとき。

兼続をいろいろ調べていたら、彼は木曽義仲の重臣の1人の子孫だった。
これがなかなか面白い。  初めて知る。
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国道252は、冬の間は閉鎖。  少し前に開通。

s-16年5月6日 (1)    s-16年5月6日 (2)

昔は、入広瀬村だった。   左に守門(すもん)村があって。  北魚沼郡の中に。

  ※ 今は魚沼市。 魚沼市と言っても魚沼地方の中心ではない。
    魚沼市は、魚沼地方の北の方。 昔の北魚沼郡一帯。

    魚沼地方の中部・南部の人達は、大きな不満。
    周りと協調しないで地名を決めるのは、他でも見る。

    魚沼市は、北魚沼市にすればよかった。
    今からでも変えたらいいと思うかな。
    今のままだと、他県の人は、どうしても魚沼市が魚沼地方の中心と思ってしまう。

s-16年5月6日 (3)

池の向こうに、守門岳。

s-16年5月6日 (5)

公園になっている。    山菜を探すぞと思っていたけど、採ったらダメって、標示してあった。

  ※ ワラビでもコゴミでもフキでも、油揚げと少しの肉と煮て食べたら美味しい。 

じゅんさい池が見える。

s-16年5月6日 (4)

お地蔵さま。  泣いてるのがいた。  自分が悪かったんでないのって冷たく言ったら、いっそうこの表情。
悪い悪い、何も知らないでって謝った。

  ※ 人の悪口を云ってる人を見たら、自分が悪いんでないのって、いつも思う。

s-16年5月6日 (6)    s-16年5月6日 (7)

スズラン香れば、初夏の候。

s-16年5月6日 (11)    s-16年5月6日 (12)

城跡まで行ってくる。 

急に深くなってる所が多く、子供たちだけでは危険。 事故が起きるまで、柵は出来ないかな、きっと。

s-16年5月6日 (8)

ソバのお店。   以前食べたことがある。  記事は見つからない。   左に、像が見える。

s-16年5月6日 (9)    s-16年5月6日 (13)

小さなダム湖。   

s-16年5月6日 (10)

シバザクラが咲いて。  「 甘いにおいぷんぷん シバザクラの匂い しばしかいでみる 」

s-16年5月6日 (14)

ここを通る国道252は、会津へ抜ける便利な道。   途中の景色がいい。  

大塩温泉と云う、小さな共同浴場がある。  寄るのが楽しみ。

s-16年5月6日 (15)

左上に小高い山。 そっちが城跡。
少し先に、小さな石の祠があった。  それが神社。
   
天気が良くても、まだセミは鳴かない。 
1週間か2週間したら、エゾハルゼミがなく。

      ※ 下のを埋め込めると知りました。 今後使いましょう。
                       

s-16年5月6日 (16)

左向こうから来た。   じゅんさい池。   ジュンサイらしいものは見えない。
食べたことは無いけど、こんなの。 800px-Brasenia_schreberi.jpg (Wikipedia)  瓶詰があるよう。  
    ※ 北海道の大沼公園に売ってるよう。  見つけたら買いましょう。

カモがうれしそうな顔して、泳いでいた。  どうして分かるかって。 ・・・。

s-16年5月6日 (17)    s-16年5月6日 (18)

新緑の森の中。    細長い葉っぱのスミレ。

s-16年5月6日 (20)    s-16年5月6日 (19)

チゴユリ。  絶滅の心配の県もある。   感動が薄れてしまうほど、いっぱい、一面に。

  ※ 普通のユリのような球根は無い。 
    美味しい球根を持っていたら、採られてしまう。 持ってなくてよかった。

s-16年5月6日 (21)    s-16年5月6日 (22)

頂上に向かって。   どんな時も、熊対策は忘れない。   鳥の声が聴こえない。

自然豊かな森とは言えないのか。

s-16年5月6日 (23)

ここを登って。   狭い頂上。   天守は建てられない。

s-16年5月6日 (24)    s-16年5月6日 (27)

下には、入広瀬地区の中心街。  魚沼市の中心街の小出を出たら、コンビニは無い。 農協の店が頼り。

正面に守門岳。 いつかは登ります。

s-16年5月6日 (25)    s-16年5月6日 (26)

右の方に、浅草岳。  登山道はある。

s-16年5月6日 (28)

大きな発見は無く、下ることに。  ブナの森ではない。

s-16年5月6日 (29)

チゴユリ。   

s-16年5月6日 (30)    s-16年5月6日 (31)

デコポンのような赤い実。

s-16年5月6日 (32)

鏡ヶ池。

s-16年5月6日 (33)

シバザクラが、ワンポイント。

s-16年5月6日 (34) 

釣り人。   ニジマスが放流されている。  山菜がいっぱい。

s-16年5月6日 (35)    s-16年5月6日 (36)

今の季節にモクレンが。

s-16年5月6日 (37)

遠くから見えた像の背中。  長い髪。

s-16年5月6日 (38)

鏡池の女神像。   鏡を持って髪をすいてる巫女(みこ)の感じ。

s-16年5月6日 (40)

ソバの店の下に、これが置いてあった。

s-16年5月6日 (39)

下に、六十里越で会津入り、とある。  2人は、越後から会津に行くことに。

直江兼続を調べていたら、樋口兼光の子孫だった。  だから、兼がついている。

下の絵は、左から木曽義仲、今井兼平、巴御前、そして樋口兼光。

  ※ 義仲以外は、兄弟。  一番上は、樋口兼光。 その下が、今井兼平。 一番下が、巴御前。
    
    頼朝の父は義朝。  義朝は弟が邪魔で殺す。 その弟の子が義仲。
    義朝は義仲も殺すよう家来に命じた。

    ところが、その家来は殺された義朝の弟の家来だったことも。
    恩があったので、殺せなかった。

    それで、極秘に、3人の兄弟の家に預けられた。
    実はこの家は、義仲の乳母の家でもあった。
    木曽の山の中。

    後に、巴御前は、義仲の妾(めかけ)に。  兼平・兼光も、義仲と命を共にする。

子どもの頃は、木曽の山の中で、こうやって仲よく遊んだ。

一番後ろのお兄ちゃんの子孫が、直江兼続。

         義仲寺には、木曽義仲と松尾芭蕉の墓が。  芭蕉の願いで、ここに墓が。~大津市~ 他 (2015/12/8)
         義仲寺はお休みだった。 竜が丘俳人墓地。  今井兼平の墓。~大津市~ 他 (2015/12/7)

         源平合戦の地、倶利伽羅峠を歩く。  この戦いで、平氏の滅亡は始まる。~小矢部市~ 他 (2015/4/30)
         木曽町日義は、木曽義仲が育ち、旗揚げした地だった。 また、巴御前の生地でも。~木曽町~  他  (2012/11/12)

mannga7678_20160507095053d53.jpg 

国道252。  後に行くと、会津に。  六十里越を通って。

s-16年5月6日 (41)

道の駅の建物。

s-16年5月6日 (42)

直江兼続は、この地方の人ですね。
生れは、南魚沼市のよう。

「こんなとこに来とうはなかった」と、大河で云いましたね。
     雲洞庵は、兼続が、「わしは、こんなとこ、来とうはなかった」と言った寺。~南魚沼市~  他  (2013/10/21)

六十里越で自分も福島に入ります。

【今日の一句】 「 涼しさは 北の山の向こうに 」  暑くなってきました。

          ※ 陽が長くなり電気が豊富なので、元の大きな冷蔵庫を使い始めました。

【今日の歌】    あさみちゆき/ふるさとの木の下で...         あの日にもどる汽車はないな・・。



【道の駅】    いりひろせ

【明日の予定】     六十里越に。

         ※ 明日は雨。 明後日の天気がいい。 無駄にしたくない。 山か湿原かに。

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近くに人気の山は無いかなと、探した。
今の季節に、雪がなくて。

上権現堂山があった。  標高897㍍。
頂上まで2時間ほど。  写真を撮りながらでも、2時間半。

花に期待して、登ることに。
そうしたら、あったあった、いっぱいの花。

稜線の風のあたる所に、アズマシャクナゲの群落。
初めて見た。

人気の山は登山道も良く、迷いようがない。
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下権現堂山は、高い山の手前にある。 

s-16年5月5日 (1)    s-16年5月5日 (2)

時計まわりで。

s-16年5月5日 (3)

左が、下権現堂山。  右は上権現堂山。

山の形がこう見えるから、地域から親しまれている。

駐車場には、二十数台の車。

s-16年5月5日 (4)    s-16年5月5日 (5)

戸隠神社が登山口。

s-16年5月5日 (6)    s-16年5月5日 (7)

ここから右に行く。

s-16年5月5日 (8)

ツツジやシャクナゲの多い山。

ウツギとイワカガミ。

s-16年5月5日 (11)    s-16年5月5日 (9)    s-16年5月5日 (10)

見晴台からの風景。

s-16年5月5日 (12)    s-16年5月5日 (13)

急登が続いて、少し楽に。

s-16年5月5日 (14)

ずいぶん歩いたのに、まだ2合目。  上権現堂山が見えている。  下山は、手前の山の向こうを下るみたい。

s-16年5月5日 (15)    s-16年5月5日 (16)

3合目4合目は、近く感じた。   下権現堂山が見えている。

s-16年5月5日 (17)    s-16年5月5日 (18)

同じ道を下らないから、時々振り返る。  魚沼は、魚沼産コシヒカリで有名。

s-16年5月5日 (19)    s-16年5月5日 (20)

新緑の中を、上着なしで。

s-16年5月5日 (21)    s-16年5月5日 (22)

弥三郎清水。   岩の下から出てくる。  
             ※ 弥三郎は、弥三郎婆(ばば)の伝説に出てくる。 鬼女伝説(?)

山の左を巻くように行く。

s-16年5月5日 (23)    s-16年5月5日 (24)

8合目。

s-16年5月5日 (25)    s-16年5月5日 (26)

右は、八海山。   左は、越後駒ヶ岳。   山開きは6月だけど、今登ってる人がきっといる。

s-16年5月5日 (27)

傾斜が緩くなって、歩くのは楽に。

s-16年5月5日 (28)    s-16年5月5日 (29)

着きました。

s-16年5月5日 (30)

向こうが、魚沼市の中心。   風が強く、冷たい。  風除けの薄い上着を着る。

s-16年5月5日 (33)    s-16年5月5日 (31)

この下から来た。

s-16年5月5日 (32)

右が八海山。  中央、越後駒ヶ岳。

s-16年5月5日 (34)    s-16年5月5日 (35)

日本海の方。   角田山や弥彦山が、遠くに見えるそう。  霞んでる。
           
           角田山に、岬の灯台から登る。  弥彦山脈の一番北の山。  判官舟かくし。~新潟市~ 他 (2015/10/22)
           弥彦山に登る。  弥彦神社。  登山道は、頂上の奥社への参道だった。  変わった狛犬。~弥彦村~ 他 (2015/10/23)

s-16年5月5日 (37)    s-16年5月5日 (36)

四方の山全部が見える。

守門岳。  いつかは登りたい。  ※ 登山口まで自分の車が行けるか、はっきりしない。

s-16年5月5日 (38)    s-16年5月5日 (39)

イワウチワが、けっこう咲いていた。  

s-16年5月5日 (44)    s-16年5月5日 (41)

コブシの花。  ※ キタコブシか。     右は、ヤブデマリ。  ヤマアジサイに似ている。 葉が違う。

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頂上は寒いから、少し下って食事。  前の人達と一緒に。 地元の人。
花の名前を教えてもらった。

s-16年5月5日 (45)

アズマシャクナゲ。  この花は、この山の大きな魅力に。  風の強い稜線を好むよう。

s-16年5月5日 (46)    s-16年5月5日 (47)

マンサク。  あるよって教えてくれた。

s-16年5月5日 (48)

右遠くに、上権現堂山。

s-16年5月5日 (49)

中越。     真っ直ぐ行くと、上権現堂山。  ここから往復1時間。
見晴らしがよくないとのことで、行かない。

右に行って下山。   

右の風景を見ながら、弁当を食べた。  花はいっぱい。
朝作った味噌汁を、小さなジャーに入れて持ってきた。

カタクリの花。

s-16年5月5日 (50)    s-16年5月5日 (51)    s-16年5月5日 (52)

下山開始。

一気に下って、この風景。   品のいいスミレ。  葉っぱの細長いスミレもあったり。

s-16年5月5日 (53)    s-16年5月5日 (54)

季節は夏でも、雪の下は、雪が解けたときに春が来る。

       ※ 川は氷のトンネルをつくる。  こんな大きいのだって。(北海道滝上町) 

イノシシかなとも思うけど、クマの糞っぽい。

  ※ ヒグマのは正確に分かるけど、ツキノワグマのは何度も見てない。

s-16年5月5日 (55)    s-16年5月5日 (56)

ショウジョウバカマ。

s-16年5月5日 (57)    s-16年5月5日 (58)

ここから分からない花が連続    右は、カタクリの群落。

s-16年5月5日 (59)    s-16年5月5日 (60)

見たことはあるけど・・・。

s-16年5月5日 (61)    s-16年5月5日 (62)

こっちは白い。  ※ ちゃんと調べていない。

s-16年5月5日 (63)    s-16年5月5日 (64)

これも。   みんないい花ばかり。

s-16年5月5日 (65)    s-16年5月5日 (66)

こんな道を。   快適。

s-16年5月5日 (67)

これは、初めて見る。   すっと立っている。

s-16年5月5日 (68)    s-16年5月5日 (69)

イワカガミとギフチョウ。  このあと別の場所に。   その動画は、最後に。

s-16年5月5日 (70)

そろそろ駐車場かなと思っていたら、左はまだ、深い深い谷だった。

動物が食べた跡。   何の動物でしょう。

  ※ 遊び   シカだったら仕方ない。  クマだったら? クマったなくらい。
         タヌキだったら、狸寝入り。   ・・・。  

クマは、フキとかが好き。

s-16年5月5日 (71)    s-16年5月5日 (72)

イカリソウですね。  形が単純でない。

s-16年5月5日 (74)    s-16年5月5日 (73)

4時前に着きました。  日が長いから、困らない。


s-16年5月5日 (75)

花の季節がやって来ている。
天気のいい日は、山に登りたい。

  ※ 強い足がある方が、登ってて楽しい。
    雨の日に、どう鍛えるかが課題。

今日も、たくさんの花を見ました。

【今日の一句】   「 もう夏  暦の季節は次へと急ぐ 」

【動画】  






【今日の歌】    夏は来ぬ    今日から夏。    どんなに暑い日が来ても、驚かないでいい。



【その他】   先日、北アルプスの立山を目指している人がいることを、少しだけ書きました。
        テントが飛ばされそうな強風と雨のため、登頂は断念したそうです。

        頂上へ稜線がはっきり見えたというので、かなり上まで行ったと思います。
        積雪まだ4㍍。

        北アルプスでは事故が続いていたので、無事に戻って何より。

【道の駅】    いりひろせ

【明日の予定】     道の駅は池のある公園になっていて、小高い山の上は城跡。  そこを散歩。
            山菜を探しながら。  今晩の料理は山菜だけと決めたら・・・。

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何年かかるか分からない。
それでも、手掘りでトンネルを掘り始めた。

16年後に、やっと開通した。  中山隧道。  全長877㍍。
隣の立派な中山トンネルが出来るまで、使われた、

気の遠くなる、大変なプロジェクト。
計画の時、村人の3分の1は反対。

3分の2の村人で掘り始めた。
反対派に約束を取り付けた。  完成しても通らせないぞって。

見学の後、隧道が出来る前通ったという、山道を歩いた。
中山峠からは、雪でまだ白い山々が見えた。

国蝶の候補にもなったという、ギフチョウを初めて見た。
美しさでは、国蝶のオオムラサキに負けない。

チゴユリとイワカガミが咲いていた。
ツルアリドオシの赤い実も。  アリがそばにいて。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

場所は、長岡市の中の旧山古志村の南端。   ※ 山古志にも闘牛があって、今日やっている。

    ※ 長岡市は花火大会で知られる。  いい公園も。
            コスモスとバラの咲き誇る、国営越後丘陵公園 ~長岡市~   他  (2010/10/19)

s-16年5月4日 (1)

トンネルを抜けたら、魚沼市。    昔は、トンネルを抜けたら小出町。

当時は、小出町が一番近い市街地だった。(病院があるような)

s-16年5月4日 (2)    s-16年5月4日 (3)

旧小出町に、山越えしていた。   中山峠を通って。

左が中山トンネル。   右が、中山隧道。   ※ 隧道(ずいどう)はトンネルのこと。 昔の言葉。

s-16年5月4日 (4)

山越えの道は、右の山に残っている。

右写真は、反対側を撮った。 この写真の左に、登り口が見えている。

s-16年5月4日 (6)    s-16年5月4日 (7)

数十㍍、入って行ける。

s-16年5月4日 (8)

冬の山越えは大変とある。  豪雪地帯。 冬の旧山古志村小松倉地区。  

手掘りの跡が分かる。   

s-16年5月4日 (9)    s-16年5月4日 (11)    s-16年5月4日 (12)

一番長いのは、確かなよう。   記録映画が作られたが、YouTubeにはない。

s-16年5月4日 (10)    s-16年5月4日 (13)    s-16年5月4日 (14)

あまりにも大変な作業なので、反対する人がいたのか。
毎日新聞のニュースに、下の文がある。

     約60世帯の小さな集落は、賛成派と反対派で真っ二つに割れた。
     意見はまとまらないまま、33年11月、集落の3分の2程度の賛成派が資金と人手を出し合い、
     トンネルを掘り始めた。

     測量士の協力も得て、農閑期の冬を中心に男たちはツルハシやシャベルで土を掘り、
     女たちは摩耗した道具を峠越えして鍛冶屋まで運んだ。

     崖や斜面に井戸を掘る「横井戸掘り」の技術はあったが、掘削はなかなか進まなかったという。

     集落内ではその間も対立は深まり、「反対派はトンネルが完成しても使わせない」などとする血判状まで作られた

  ※ 記事の全文は、ここに

写真は、完成した時のですね。

s-16年5月4日 (15)    s-16年5月4日 (16)    s-16年5月4日 (17)

奥に行ってみる。  掘った道具は、ツルハシとスコップとある。

固い岩盤ではないと分かりますね。

s-16年5月4日 (18)    s-16年5月4日 (19)    s-16年5月4日 (20)

水でぬれた所は、爪で岩が削れた。 

岩がはがれる危険があるので、このように網で覆ったり、正面に見える補強があるんですね。

s-16年5月4日 (21)    s-16年5月4日 (22)

固い岩盤をノミで削って掘ったトンネルは、100年経っても何も変わらない。

      ※ 例えば青の洞門は、昔のまま。  九州は今日が最後  青の洞門  他  (2009/05/31)

横に穴があった。   映画の撮影で使ったのでしょうか。  石を運ぶトロッコも。

s-16年5月4日 (23)    s-16年5月4日 (24)    s-16年5月4日 (25)

立ち入り禁止。  ここの岩は、水に弱そう。  風化を止められたらいい。

軽自動車なら、通れる幅。  人だけが通るには、天井も高い。  
この大きなにした理由は何でしょう。 馬車か。

s-16年5月4日 (26)    s-16年5月4日 (27)

トンネルの外はまぶしい。

s-16年5月4日 (28)

地図があった。   山越えの道を行ってみる。 中山峠まで。   30~40分と。

s-16年5月4日 (29)    s-16年5月4日 (30)

左の方に、左に上がっていく道が見える。

s-16年5月4日 (31)

熊対策をして、水と食べ物を持った。

s-16年5月4日 (32)

カタクリ。  花がほぼ終わっていた。  実が見える。

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一面のチゴユリ。   可愛い花。

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カタクリの群落。  登って来たので、花が何とか残っている。 見たいとき、4月中にここに来ればいい。

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杉の木が並んで。   植えたと分かる。

s-16年5月4日 (39)

山古志の小松倉地区。   イワカガミもいっぱいあった。

s-16年5月4日 (40)    s-16年5月4日 (41)

新緑のトンネル。

s-16年5月4日 (42)    s-16年5月4日 (43)

30分ほどで着いた。   

s-16年5月4日 (44)

芋川薬師。  遠くない所に、芋川温泉がある。 その芋川か。

お地蔵さまは、薬壺を持っている。  両手で。

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上への道を行くと、展望台。

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南の方角なので、八海山かなと。

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上の写真の左方向。  少し東寄り。

s-16年5月4日 (50)

さらに左。  夏山はまだまだ。

s-16年5月4日 (51)

谷は深いから、家は見えない。

タケノコが、あっちこっちに。   1本、食べながら歩いた。   少しだけ苦い。

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イワカガミにチョウ。  美しい。   名前は、調べて分かった。   ギフチョウ。 

アゲハチョウの仲間。  全国にいたら、国蝶になっていたかも知れない。  いくつか見た。

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来た道を戻る。

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赤い実が1つ。   何だろう。  ツルアリドオシ(蔓蟻通し)   ちょうどアリがやって来た。

s-16年5月4日 (59) 

2つのトンネルが見えました。 

   ※ 新しいトンネルは、田中角栄の一声で造られるのが決まったそう。 彼は新潟の人。
           道の駅 西山ふるさと公苑は、田中角栄の故郷だった。~柏崎市西山町~   他  (2010/10/18)

s-16年5月4日 (60)

昔の人達は、自分たちのために、子ども・孫たちのために、気の遠くなる仕事に立ち向かった。
 
そのことを忘れないためにも、ずっと残せたらいいですね。
先人から、多くのことが学べます。

【今日の一句】  「 トンネルは暗いけど 雨も雪も降らない 」

【ブログ紹介】  水分れ公園  奇勝鬼の架け橋  鐘ヶ坂隧道 ~丹波市~  他  (2011/12/4)

         神威岬の海は、積丹ブルー。  暗闇の念仏トンネルを、通ってみた。~積丹町~ 他 (2013/7/31)

      大山で、チゴユリとイワカガミを見ている。
         中国地方の最高峰、大山に登る ~大山町~  他  (2011/6/3)

【今日の歌】     【PV】渡り廊下走り隊7/希望山脈【公式】       山なみを見たので。

                    ※ 右端に、岩佐美咲がいる。  彼女のあの歌が好き



【道の駅】     ゆのたに   ※ 近くに湯之谷温泉。 芋川温泉も。

【明日の予定】    下権現堂山に登る。   雪は無い。   花を探してくる。

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闘牛は見たことがない。
小千谷市を調べていたら、5月3日にあると分かった。

場所は以前、木喰観音堂の見学で通った。
分かる。  山の中。

牛たちは角のある頭をぶつけて、押し合う。
ゴツンと、音がするときも。

始まったら、数分して、いつの間にか終わる。
闘うんだから、勝敗が付くと思っていた。

それは違った。
ここの闘牛は神事。  引き分けで終わる。
でも、見てる方はどっちが強かったかは分かる。

牛の闘いだけが魅力ではなかった。
大きな牛を相手に、人が係わる。

闘牛の面白さは、そこにもあった。
後半になって、やっと気づいた。

天気に恵まれて、闘牛場は人でいっぱい。
みんな食べたり飲んだり。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

新潟平野が、信濃川沿いに、南の山の中に入り込んでいる。

小千谷は、その新潟平野の南の端に。

s-16年5月3日 (3)    s-16年5月3日 (2)

闘牛会場は、少し山に入る。  木喰観音堂が見える。

s-16年5月3日 (1)

12時スタート。  自分は2時間ほど前に行っていた。   木の向こうが闘牛場。  牛は来ている。

s-16年5月3日 (4)    s-16年5月3日 (5)

大きさに驚く。  じっとこっちを見ている。

s-16年5月3日 (6)    s-16年5月3日 (7)

12時になって、前半の取組を読み上げて最終確認。

s-16年5月3日 (8)   

今年初めての闘牛。

※ 下の取組は、小千谷闘牛 北斗会からお借り。
       (牛の名前をクリックして戻るときは、左上の←で)
5月3日 小千谷闘牛場
順番西
南荷頃新五左エ門春高号小千谷
桜 町大和屋(2)泰 斗岩間木
中 山丑 蔵大家(2)朝 日
朝 日久 蔵清 号津 山
川 崎鳥 幸清 松浦 柄
東山小学校牛太郎剛力号平沢町
小千谷北越二号忠左エ門(2)中之沢
山 寺源 号大 下塩 谷
南平高原豪快力幸左エ門南荷頃
岩間木小 杉10慶 作中 山
朝 日大家(1)11藤 七小栗山
塩 谷桃太郎12天 寿小栗山
岩間木平野屋13忠左エ門中之沢
寺 沢門兵エ14飛夢皇小千谷
東 山勇 伸15川 端南荷頃
蘭 木拓輝号16順ノ下南荷頃
小栗山又 甚17新 屋中 野
南荷頃新 将18天 竜小千谷
小栗山角 銀19雷 電早稲田
中 山天 神20大和富士桜 町
東大通健康力21四代小金石小栗山
只 見朝 日22和泉龍岩間木


屋根のない席は、1000円。 取組表がチケット。
人は徐々に増え、満席近くなる。

始まった。

s-16年5月3日 (9)

取組表には、闘牛の詳しい説明は無い。  知識無しで見始めた。

角突きだけど、頭突きでもある。  右の牛は黒い。

s-16年5月3日 (10)

たまに牛は逃げることも。
それは単に弱いからでなく、相手の角の先端が急所に当たったら、その時はどうしようもないよう。

s-16年5月3日 (11)

見ててどっちが勝ったか分からない。 何となくわかるけど、こっちが勝とか誰も言わない。

s-16年5月3日 (12)    s-16年5月3日 (13)

放送で解説がある。  それを聞いて、少しづつ分かってくる。

闘牛は神事なんですね。   ※ 神社に奉納する形なのでしょうか。
その理由で、勝敗はつけない。  いつも引き分け。

ゴツンと、観客席まで頭のぶつかる音が聞こえる時も。

s-16年5月3日 (14)

勢子と呼ばれる人達の役割も、次第に分かって来た。

角を突き合わせるように訓練したから出来るのか。   それとも本能?

s-16年5月3日 (15)    s-16年5月3日 (16)

横に回り込まれないように、牛は細心の注意をしている。

何となく、体が大きい方が押し合いに強いかなと。

s-16年5月3日 (17)    s-16年5月3日 (18)

勢子の1人が、片手を上に上げる。  それが、引き分けの合図。

片方の牛に大きな恥をかかせない。  そんな配慮もあるよう。

  ※ 小千谷闘牛会のHPに、角突きのミカタがあって、そこに詳しくある

s-16年5月3日 (19)

終わってもまだやりたい牛もいる。 相手をやっつけたいとは違って。

s-16年5月3日 (20)

南部牛が多い。  今は、他からのもあるそう。

   ※ 南部牛追い唄の南部牛。
        南部牛追の面影を追って、早坂峠の旧小本街道を歩いてみた。~岩泉町~  道の駅三田貝分校  (2012/10/13)

s-16年5月3日 (21)    s-16年5月3日 (22)

終われば、牛も冷静に。  

s-16年5月3日 (23)

牛の表情を最前列で撮ってる人がいっぱい。 望遠レンズを使って。

いやいややってるようには見えない。  牛の気持ちが知りたい。

s-16年5月3日 (24)    s-16年5月3日 (25)

「ヨシタ―!」って勢子が時々いう。  よくやってるぞって励ましている。 後で意味が分かった。

s-16年5月3日 (26)    s-16年5月3日 (27)

経験の浅い牛から、取り組みは始まる。

角突きの魅力は、牛以外にあると、解説の人の話で分かった。

それは、手を上げた引き分けの合図から始まる。

牛を引き離すために、牛の後ろ足に綱をかける。 する人は決まっていて、危険な役割。
そして、牛の急所である鼻をつかむ人もいる。

どっちも高度な技術がいるよう。 うまくいって、観客席から大きな拍手。
拍手でも、見所は分かってくる。

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近くに東山小学校。   子供たちが闘牛を飼っている。 こんな学校、他にはきっとない。

白い牛。

s-16年5月3日 (29)

子供たちの声援がある。  決して引き下がらない。 牛の姿を見て、子供たちは学ぶ。

s-16年5月3日 (30)    s-16年5月3日 (31)

勢子には若い人が多い。  小千谷の角突きの未来は、明るい。

会場は人でいっぱいになった。  ビールを飲んでる人も。

s-16年5月3日 (32)

まだ前半。

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入場して、このように首をこする牛がいる。 何頭かいた。 かゆいのか。  背中をこする牛はいない。

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尻尾の白い目印は、西。  赤は東。

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前半が終わって、東山小学校の演奏と歌。 小屋に、取り組みの札が見える。

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後半です。  牛が段々大きくなってくる。

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「ヨシタ―!」って言った人は、最後に手を開く。

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牛の重さは、1㌧を越える。

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この人も、「ヨシタ―!」って。

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終わって、足を引っ張る人と、鼻をつかむ人。  分かりやすいですね。

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鼻をつかまれたら、牛はあっという間におとなしくなる。

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牛に触って、励ますときも。

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これから鼻をつかむ。

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見所は、牛と人の、両方にある。   これがあるから、見ていて退屈しない。

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牛が退場するとき、何気なく人ごみの中を通っていく。 小さな子供は逃げない。

s-16年5月3日 (51)

最後の取組。   結びの一番。  続きは動画に。   強さは、体の大きさと戦いの上手さ。

s-16年5月3日 (52)

全部終わりました。

みんな頭や角を触っていく。

s-16年5月3日 (53)

主催者側が、お客さんにお礼を言って。

s-16年5月3日 (54)

闘牛は、国の重要無形民俗文化財。

角突きを、先達が作り上げ発展させてきた。
それを、今の時代の人達が受け継いでいる。  若い人たちは、さらに未来へと。

文化財指定は、角突きの中には、魅力大きな文化があると認めたんですね。

経験したことにない楽しさや面白さに出会いました。
勝ち負けがないのは、牛にとっても人にとってもいい。

牛は大事にされている。
あの表情から、それを感じました。

【今日の一句】 「 大きな牛の目 心の中が 見透かされそう 」

【動画】




































【ブログ紹介】  小千谷縮  錦鯉  微笑仏の木喰観音堂 ~小千谷市~   他  (2010/10/20)

【道の駅】  ゆのたに

【明日の予定】   山に登りたいけど天気がはっきりしない。 山は明後日にかな。  雪のない山に。
          日本一長い手掘りのトンネルがある。 入れるなら、そこか。

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雲蝶の彫刻には、見る者を圧倒させる何かがある。

色鮮やかで彫りが深い。  また、彫の精巧さと大胆な構図。
欄間や天井の彫刻はどのようにして彫ったのだろうと、不思議にさえ思う。

雲蝶の彫刻が特に多いのが、西福寺と永林寺。
西福寺は以前見ている。 今回は永林寺。

永林寺の裏の山に、信玄が造った根小屋(ねごや)城の跡がある。
途中まで行って、下の風景を眺めた。
左手に、まだ白い八海山が見えた。

※ 堂内の写真は撮れないので、パンフレットを撮影。
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場所は魚沼市。  魚沼(うおぬま)の名前は、魚沼産コシヒカリで知られていますね。

s-16年5月2日 (1)    s-16年5月2日 (2)

印が永林寺。 東京から新潟への高速のそば。

s-16年5月2日 (3)

この建物は庫裏でいいでしょうか。  冬は、階段を登らないで玄関に入れるのでは。  雪が多いから。

雲蝶の代表作が、正面に。

s-16年5月2日 (5)    s-16年5月2日 (7)

本堂は、屋根を修復中。

s-16年5月2日 (6)    s-16年5月2日 (8)

※ パンフレットに堂内の作品だけ以外の写真は無い。  撮影禁止。  そうは云っても、ある。
  下の3枚はネット上にある写真。  それをお借り。

堂内はこんな感じ。

390964544126238.jpg    b015.jpg  b016.jpg

引き戸の上にあるのが、欄間(らんま)。

下は、雲水龍。

中央の緑っぽい所が顔。  左を向いている。  自分は直ぐには分からなかった。

s-16年5月2日 (21)

欄間の彫物は、向こう側からも彫っている。  取り付けた後は、後に板。  板を彫ってる場合も。

s-16年5月2日 (22)

  ※  石川雲蝶について (にいがた観光ナビから)

        江戸時代の末に活躍した木彫りの名工、石川雲蝶の作品たちとの出会いは、
        驚きとともに感動に包まれる。

        重厚感と迫力、かと思えばモチーフをやさしく表現する繊細さと鮮やかな彩色。
        その美しさに魅せられ、思わず作品の前に立ち止まってしまうのだ。

         各地に多くの作品が残されているにもかかわらず、雲蝶本人については謎に包まれている。
         記録がほとんど残っていないためか、逸話も多く、実にミステリアスだ。

         雲蝶は文化11(1814)年に江戸の雑司が谷に生まれ、本名を安兵衛といった。
        石川流の彫物師として知られ、同じく名工といわれた小林源太郎とともに越後へやってきて、
        三国峠の三国権現社において金剛力士像の競作をしたと伝えられている。

        その後、三条の酒井家に婿養子に入るのだが、「良い酒と鑿(ノミ)を終生与える」との条件で
        越後入りしたとの話や、永林寺の作品を残すきっかけが賭け事だったという話もあり、
        破天荒な人物像が思い描かれる。

        雲蝶は凄腕のコーディネーターであり「日本のミケランジェロ」とも称される。
        作品は木彫りにとどまらず、石の彫刻や襖絵や漆喰、障子など、どれをとっても
        雲蝶の世界観がダイナミックに表現されている。

        150年を経てなお人々を魅了する。

これが気に入った。   しばらく眺めていた。  

蛇身鳥物語。

s-16年5月2日 (24)    16年5月2日 (24)pppp

天の邪鬼を香炉台が押さえつけている。

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天女。   当時の美人。  モデルは、魚沼の女性だったと。 好きな人を作品にのこしたい。

s-16年5月2日 (4)    s-16年5月2日 (20)

これも天女。   代表作品と云われる。

s-16年5月2日 (19)

雲蝶の作品は、多い。
全て個人が彫ったのでしょうか。
それとも、雲蝶グループがあったのでしょうか。

その辺の説明は見つからない。

国の重要文化財になってないのは、新しいからでしょうね。

蛇身鳥物語。   これは天井絵。

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ニワトリ、錦鶏、梅に雀の順に。   欄間絵。  

s-16年5月2日 (25)

雲蝶の作品は、寺の本堂とかに多い。
という事は、本堂が火事になったら、作品は消える。

円空の作品と同じように、少しずつ減っていくのが心配。

月に群雲。    障子。

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触ればいいことあるというので、触っておいた。   石の彫刻。

晩年の作。 改めてここを訪れた時に。

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大きな作品は25点ほど。   全体で100点ほどに。

裏山への道があるので、作品の見学の後行ってみた。
根小屋城跡。

s-16年5月2日 (9)

登って来た。  関越自動車道。

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タニウツギ。

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上がって来た。  薬師堂。

s-16年5月2日 (13)

右が八海山かなと。  

雪の多い地方からか、まだ雪がある。  志賀高原の2000㍍には、雪が少しだったのに。
登るのは大変。

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危険な山のよう。

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ずっと城跡。  ここで引き返す。

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ここは、魚沼市越後堀之内。

s-16年5月2日 (17)

下に永林寺。

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雲蝶の作品が痛くて、今日は永林寺に。

いつの時代にか、多くの作品が重要文化財になるでしょうね。
圧倒される迫力でした。

【今日の一句】 「 したいことがあって 美味しい酒 燃えるように生きた雲蝶 」

【今日の歌】 しあわせ岬 都はるみ          春は過ぎようとしているのに、・・。    上手です。



【ブログ紹介】  本成寺で雲蝶の彫り物を見る。  雲蝶の墓。  多宝塔、庭園「三軌苑」他~三条市~ 他 (2015/10/24)

         西福寺には、石川雲蝶の世界があった。~魚沼市~  ダルビッシュは「ダルビッシュ」になってから、アメリカへ。 (2012/1026)

【道の駅】    ちぢみの里おじや

【明日の予定】    小千谷市で闘牛を観る。  

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美人林と云うから、どれほどの物か知りたい。
名前にもつられて、行ってきた。

ブナの木なんだけど、8等身のブナ。
見たことのない、美しさ。

秋も遅いのに、葉の緑は、まだ残っている。
新緑の頃は、いったいどんな美しだったんでしょう。

林だけど、森の感じ。
歩いてみた。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

十日町にある。

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道の駅で、道は大丈夫と確認してある。 いい道だって。

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広い駐車場。   見える木は、杉。  お店も。

s-15年10月30日 (1)    s-15年10月30日 (2)

周辺の案内。  松之山温泉が近いですね。

いつだか行ったとき、すごい山道を走った。  
南から向かったけど、国道だったのかな。   はっきりしない。

     松之山温泉を歩く。  暑いので、北にまっしぐら。~十日町市他~  他  (2013/7/8)

s-15年10月30日 (3)    s-15年10月30日 (4)

森の中で、写真展。

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これがブナ。   美人林。   紅葉が始まっていない。

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昭和50年頃、美人林と呼ばれるようになった。

どうして、そう呼ばれるように、なったのでしょう。

s-15年10月30日 (8)

常識的に考えたら、木が美しいので、美人林。
同じ太さで、すらっとしている。   下の方に、枝がない。  8等身。

そういうことなんでしょうか。

また、どうして、こんなブナが育ったのでしょう。

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美人林と呼ばれる、他の理由も考えてみましょう。
常識が正解とは、限りませんから。

女性がこの森で、美しい空気を吸う。 健康的な美しさが増す。
美人になれる、ブナの林。  

そんな評判が広まって、それで、美人林。

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すらっとしているのは、枝打ちしたのでしょうか。
そうでなければ、横の枝がもっと広がる。

上の枝を大事にしての結果、このように。

白神山地のブナは、もっと、ごつごつしていた。
    白神山地散策 ~鰺ヶ沢黒森 ミニ白神遊歩道~  他 (2009/09/05)

もう少し行って、行き止まり。

s-15年10月30日 (13)    s-15年10月30日 (14)

美人林の他の理由は無いかな。

木に耳を当てたら、水の上がる音が聞こえる。
もしかして、その音が、びじんって聞こえるのか。

木に抱き付いて、木の霊気をもらう。  木霊(こだま)を。

間伐もしているそう。

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もう一つ。
昔、この林を世話していたのは、女性だった。  とても美しい人。
ブナを見たくて行くのか、女性を見たくて行くのか、分からなかった。
それで、美人林。

人間が美しいと思う林や森は、小鳥たちも、大好き。  楽園。

春になったら、サンショウウオが卵を生む。

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最後に、1つ。  苦しいけど。
林の持ち主の名前は、林美人(はやしよしひと)と云う人だった。
だから、美人林と、呼ばれるようになった。  めちゃくちゃか。

それなりに、葉は落ちたんでしょうね。

s-15年10月30日 (19)

木の立ち姿が、北海道の美瑛の青い池に似ています。
        上ホロカメットク山は、火山と花の山。  青い池は、本当に青かった。~上富良野・美瑛~ 他 (2013/8/13)

20130814120321f6b_20151031161843116.jpg 

春、雪が解ける時、真っ先に木の周りが解けるんですね。

s-15年10月30日 (20)

いつまで緑の葉なんでしょう。  
もういいですよって、誰か伝えればいいのに。

s-15年10月30日 (21)

写真を、あと少し。  この森では、女性は誰もが、この表情。  みんな美人さん。

s-15年10月30日 (22)    s-15年10月30日 (23)

キロロは聞いたことあるけど、キョロロは初めて。
  
  ※ キロロリゾートが、北海道にある。  ニッカウヰスキーの、余市に近い。
    放浪の旅の前に、行っている。 思い出が少し。

  ※ キロロは、歌を歌っている。 いい歌。



野鳥の王国とある。

s-15年10月30日 (24)

お金は箱に入れる。  フクロウを買った。  100円。

s-15年10月30日 (25)    s-15年10月30日 (26)

下の4枚は、十日町市のHPから

春のやわらかな緑。   冬の白。   どれもいい。

s-15年10月30日 (33)     s-15年10月30日 (34)

s-15年10月30日 (35)     s-15年10月30日 (36)

里山を通って、山をおりる。

s-15年10月30日 (29)

今まで、美しいなって森や林は、見たことがあるでしょうか。
紅葉が美しいとかは、見てるけど。

ブナの木が、すらっとしている。
美しくめずらしい、ブナの林。

今日は、美人林を見ました。

【今日の一句】 「 人が手をかけて 育てて そして美人林に 」

【今日の歌】   原大輔 秋冬   今は、季節の変わり目、心の変わり目。  美人(林)も、油断できません。



【道の駅】   信州さかえ    栄村は長野県。  信州に入りました。
 
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【明日の予定】   秋山郷の予定でしたが、変更。
            天気予報が変わったので、山に行きます。

            秋山郷は、東風さんと楽しむつもりだった。
            都合で来れなくなった。
            そんなんで、変更してもいいかなと。
            前回行った時のを載せますね。 
 
         秋山郷最奥の切明で、アッカムイの足湯に入る。~栄村、津南町~   他  (2010/10/26)

            31日の山は、斑尾(まだらお)山。    大変な山ではないけど。  景色がいいよう。

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柏崎市から、真っ直ぐ南下。
国道353。  初めて通る道。

星峠の棚田に向かった。
ところが、情報誌で示す場所が、7㌔程東になっていた。

  ※ 滅多にないけど、こういうのは、たまにある。
     ヤフーの地図だって、ナビだって、滅多にないけどある。
     情報を入力するのは、人間だからでしょうね。

そんなことがあったけど、最後は人に助けてもらって、無事に。

星峠の棚田は、広い谷にあった。
珍しく木が生えていた。
その木が小さく見えるほど、広い棚田だった。
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国道353を下る。

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印が、星峠の棚田。   情報誌では、赤〇だった。 それで、緑の田野倉地区に行く。
そっちも、棚田は大きかった。

s-15年10月29日 (2)ppp     s-15年10月29日 (3)  

国道353。   センターラインは、ほとんどある。
気になるのがあったので、停車。

ここは、柏崎市女谷(おなだに)。

s-15年10月29日 (4)

綾子舞会館の案内。

s-15年10月29日 (5)    s-15年10月29日 (6)

越後国守護上杉房能は、戦いに負け、自刃。(1507年) 妻の綾子と云う人は、この地に落ち延びて、舞を伝えた。
下を見たら、品のある舞と分かる。

出雲阿国(いずものおくに)の舞に似てるそう。  
京都の4条大橋のたもとに、出雲阿国の像がある。  歌舞伎の創始者と云われる。



コンビニがあるという道ではない。

   ※ 余談 コンビニはありがたい。 自分の旅は、コンビニがあれば、何とか生きていける。

s-15年10月29日 (7)

案内があったら、停めることに。

s-15年10月29日 (8)

途中で、国道から離れた。

ここが星峠かと思った。   大きな棚田。

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棚田は、どこにでもある。  ここは、田野倉地区。   十日町市に入っている。

s-15年10月29日 (13)

目的地は近い。   少し行ったら、この辺かなと。   でも、大きな棚田は無い。  道は、行き止まり。(工事かな)

下の写真の軽トラの側に、人。  その人に聞いた。
ここでないという。   松代(まつだい)まで行くと、案内があるという。

田野倉地区には、三九郎ぎつねの話がある。
ネットで見つけられない。  行事もある。  (分かったら、追記で)

s-15年10月29日 (14)

    s-15年10月29日 (15)

このように、棚田はどこにでも。

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道沿いの案内を見逃さずに、星峠に近づいてきた。  これを見て、もう大丈夫。

s-15年10月29日 (17)

こんな石碑があった。  詳しくは、分からない。   ネットにも無い。  観光協会も、分からない。

  ※ 石碑は個人で好きなように作っている。  ブログでは、紹介しないことが多い。
    いい雰囲気なので、写真だけ。  

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国道403から、細い道に入って、登った。  自分の車が大丈夫な道。
小高い山に上がったら、展望台。   やっと着いた。

近くで、広い駐車場の工事。

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こうです。  広い谷です。  棚田の中に木がいっぱいは、初めて見る。
耕作してない所も、少し。     先人が、これを造った。 石を積んで。
米のごはんを夢見て。  すごいことです。

今米を作る人はそれを知っている。
大事に育てることになる。  その結果、美味しい米が。  美味しさの他の理由は、後で。

s-15年10月29日 (22)

左の方。  

  余談  1㌔ほど向こうに、鍋立(なべたて)山がある。
      その山の下を、北越急行のトンネルが通っている。

      日本で行われた過去のトンネル工事で、一番大変だったのはどこですかの、質問があったとします。
      まず、青函トンネルがありますね。

      そうして、もう1つは、鍋立山トンネル。  
      簡単に言えば、地層がぐちゃぐちゃ。 膨らもうともしている。

      大変な工事だったので、今日の歌は、地上の星。   詳しくは、ここに

棚田の命は、水ですね。
その水は、山の上の水。  清流の水。  (この情報は、観光案内所で。  後で)

そして、山の上は涼しい。  稲は、暑いのが苦手。

2つの理由で、棚田の米は美味しい。  特別の値段になる。

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この地域は、魚沼と呼ばれる。  西の方かな。
つまり、ここの米は、魚沼産の棚田のコシヒカリ。  特上米。

水のある所は、来年に向けて、しろかきが終わった。

s-15年10月29日 (23)

昔ほど、農薬は使わない。 トンボもドジョウもアメンボも、生きていける。
生き物の楽園。  そして、自然のダム。  むだはない。

田んぼ程、自然にやさしい農業は無い。

s-15年10月29日 (25)    s-15年10月29日 (26)

大きな機械が入れないから、作業は大変。
それが、大きな問題。

右の道が、国道403。  この後、向こうから写真。

s-15年10月29日 (27)

戻る。  坂を下って来た。

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上から見えた場所に。  下から見たら、水が見えない。 
石垣が美しいと、棚田は下から見てもいい。

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この地域は、峠と云う地域。   どうして、峠の棚田にしないのか。
分からないので、観光案内所に聞いてみた。

棚田の上に行くと、星が美しい。 だから、星峠にしたのでは、と。
そうだとしたら、それを思いついた人のセンスは、並大抵のものではないですね。
夢があります。

さっきいた場所が見える。

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※ 余談  ここは、十日町市。  十日町市は、昔は十日町という、町だった。
      普通、市になったら、町を取って市を付ける。  十日市でいいはず。

      どうして、そうしなかったのか。
      十日市より、十日町市の方が、品の良さがあるからかな。
      珍しいこと。

松代の道の駅に行く。  室野地区。

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松代に入って来た。  合併する前は、松代町。
道の駅があるので、何度か来ている。

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道を間違ったら、マイナスになるとは、限らないんですね。
今日はみんなプラス。

松代(まつだい)は、観光案内のパンフレットが充実。
再度来た時、細かく動いてみましょう。

知らない魅力が、ありそうです。

【今日の一句】 「 道に迷って 知らない風景に 人にも出会って みんなプラス に」

【関連ブログ】    素敵な棚田をいくつか紹介。

    岳の棚田は、標高差250メートル。  千々石川上流に広がる、美しい景観。~雲仙市~  他  (2014/3/16)
         四谷の千枚田。  千枚田 植えて天まで 水明かり。~新城市~  他  (2013/6/13)
    トンネルを抜けたら、そこに、井仁の棚田は広がっていた ~安芸太田町~  心はぐれた日から(とんぼちゃん)  他  (2012/4/23)
    急斜面にある、浜野浦の棚田  茅の輪くぐりの由来 ~玄海町~  他  (2012/1/8)
    扇形に広がる千枚田 あらぎ島 ~有田川中流、有田川町清水~   他  (2010/6/3)

【今日の歌】   地上の星 / 中島みゆき [公式]      



【道の駅】    まつだい ふるさと会館
            十日町市松代(まつだい)を歩く。 そこには、謙信がいつも通った道があった。  他  (2010/10/22)

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【明日の予定】     秋山郷に向かいます。    手前に、美人林と云うのがある。  そこかな。

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奇岩の続く海岸線があると云う。
鷗ヶ鼻。
そこには、恋人岬やコウモリの棲む洞窟も。

近くには、米山大橋。
深い谷の集落の上に、大きな赤い橋。

橋の近くに、青海川(おうみがわ)駅。
海に一番近い駅だそう。

小雨の降る中、歩いてみた。
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新潟県の海沿いには、南から、糸魚川市、上越市、柏崎市、新潟市、村上市。 5つ。
柏崎市は、真ん中。

市街地の少し南に、今日の場所。

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まず、恋人岬。   カギがいっぱい。   作られた観光地の感じ。

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恋人岬は、伊豆が有名。  九州でも、見たことがある。
この名前にしたら、恋人たちは来たくなるのでしょうか。

鍵で縛れるものって何もない。 お互いの気持ちなんだから。

  ※ あの時の鍵はいやって、外しに来た人はいるのでしょうか。
    ところで、外すカギは、お互い持ってるのか。
    海に捨てるのを、儀式にしたら面白い。

遠くに、米山大橋。  米山も。 霞んで。

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下は、ある恋人の聖地で見た。

  女の人 「この場で聞きたい言葉がある」
  男の人 「この場で言いたい言葉がある」
問題 このセリフを、どっちが先に云うでしょう。  よく考えて。  答は右に。20111113214359501hhhhh

20111113214359501_201510291044328c3.jpg

下の公園も、鍵だらけ。
    三方五湖、レインボーライン山頂公園からの風景。  常神岬灯台が、遠くに。~若狭町~ 瀬棚町の熊 (2015/4/23)

米山大橋。   山が海から離れると、海岸線は険しくない。   でもここは、米山がすぐそこ。

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あと10㌔ほど行くと、米山から離れて平野。  それを行くと、上越市。   
日本海は、冬が近づくと、なお荒れる。

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先日の弥彦山からこの一帯までが、1つの国定公園。 そうだったんですね。

 ※ いつかのために、米山への登山道を調べた。
   一般的なのは、赤〇から登る、登山道だった。  300名山。

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一帯は広く、鷗(かもめ)ヶ鼻。   鼻は、岬の意味ですね。

福浦猩々(しょうじょう)洞。   コウモリがいっぱい。  数える単位は、チョウと一緒で頭(とう)ですね。

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そこに来た。  ここの左下に。

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この下。  行く道がないか探したけど、ない。   右は、猩々(しょうじょう) 伝説の生き物。
赤くて、酒が好き。

猩々洞は、赤いのでしょか。 
   
    ※ ショウジョウバエは、酒の匂いが好き。  猩紅熱は、熱で赤くなるのか。

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※ 洞窟は、こんな所です。    笠島ネイチャーシーカヤック営業部隊のHpからお借り。

   入り口は2つで、中は1つに。     例えば、こんなコウモリ。

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険しい海岸線が続く。

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何かあるかなって、先に。  ここにも。

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米山が見えた。   遠くない将来に登りますからね。

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コクワかなって思ったけど、違った。   下ったら駐車場で、戻った。

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この道を戻る。

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花の季節に来ると、楽しいですね。   いのししかな~。

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恋人岬の近くに、歌碑。  金色夜叉の唄。
この曲の作詞が、宮島郁芳(みやじまいくほう)。  柏崎市の人。

恋人岬にあったらいいかなって、建てたんですね。

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8号線沿いに、お土産屋さん。  ちょっとした観光地。

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米山大橋を見に行く。  車から物を捨てたら、大変。

風が強いと、通行止め。  橋から落ちた車は無いよう。  横転したトラックはある。

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青海川沿いに、家が。   この川に、サケが登る。

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駅に来て見た。  駐車場が狭いので、戻った。

晩に、海に近い駅と知った。

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下の写真は、以前ブログで使ったもの。   どこかから借りた。

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下は、伊予上灘駅の下灘駅。  ブログで、下の記事を書いた。  青海駅を紹介。
    本尊山に登る  海に一番近い下灘駅(?)  伊予長浜を歩く ~伊予市・大洲市~   他  (2011/2/13)
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海に近い駅を紹介。  網走市の北浜駅。      右は、五能線の木(とどろき)駅。

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※ 五能線は、一部だけですが、乗っています。
           五能線 ~車窓からの風景~   他  (2009/09/15)

下は、横浜の海芝浦駅。   駅には、いろんな一番の駅がありますね。  一番高い。  最南端など。

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橋の下を通って、戻る。

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柏崎市の険しい海岸線は、今まで見学していない。
そんなことで、行ってみました。

米山が美しくそびえていました。
いつかは。

   ※ 山頂には、米山薬師が。
     昔、薩摩の殿様がやって来た。
     薬師如来をいただいて、戻った。
     その仏は、姶良(あいら)市の、米山薬師にある。

     場所は分かるので、今度寄ってみましょうか。 霧島市は隣。

【今日の一句】  「 米山の見学は 米山に登って 締めくくり 」

【関連ブログ】    最北の駅を紹介

          Uさんと稚内へ。  サロベツ原野、ノシャップ岬、稚内公園、最北の駅、他。~稚内市~ 他 (2014/7/20)

【今日の歌】   金色夜叉の唄     作詞者が柏崎の人。
              ※ 林長二郎(長谷川一夫)と田中絹代が出てる。



【停泊場所】   柏崎市の海水浴場の駐車場。   快適。

【明日の予定】   国道353を真っ直ぐ南に。   途中の風景を撮りながら。   棚田がある。

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天拝山(てんぱいざん)中腹に、椎谷(しいや)観音堂。

参道沿いに、多くのお地蔵さまがある。
その数が、古くから、信仰が厚いと感じさせてくれる。

山頂と不動堂への道があるようなので、どっちも行ってみた。

半分、けものみちだった。
蜘蛛の巣をはらいながら、歩いた。
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椎谷観音。   情報誌に小さく載っており、あると知った。

調べたら山の上までの道があるという。 行くと、決めた。

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椎谷地区を過ぎたら、海への脇道に入った。
展望台があった。

s-15年10月27日 (3)    s-15年10月27日 (4)

遠くに形にい山。  米山って云う山のよう。  柏崎市の少し向こう。

天気の日は、数日は無いので、登れない。

s-15年10月27日 (1)

北方面。   山が迫っていると、海岸線は難所。

s-15年10月27日 (2)

さらに車で行くと、上への案内があった。   駐車場に着いた。

s-P6020546nn.jpg 

下からの道があった。  石段の参道。   観音堂の山門は、椎谷地区の市街地にあるよう。

  ※ 下って登って来れば、下から登ったように、ブログは書ける。
    普段は、うそを書かないから、やめ。

    ただ、今日のブログに、うそが1つある。 写真を見て、見抜ける人がいるかも知れない。
    あの人のやりそうなこと、って考えて。  答は、最後に。 

    石段に草が生えてるので、行かなかった。

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駐車場から上は短い。  スタート。

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雰囲気のいい石段。  コンクリートは見えない。

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参道脇に、お地蔵様や石碑。

二十三夜待ちは、盛んだった地域が多い。
これは、個人でやるのではなく、集まるんですね。

二十三夜の月の出を待って、幸せを願ったりする。
月待の行事。

ただ出歩くのは、何してるって云われる。
宗教っぽい行事には、大義名分がある。

働くだけでなく、楽しみもつくっていた。
s-15年10月27日 (7)    s-15年10月27日 (8)

農民の暮らしは苦しかった。
でも、心まで貧しくはなかった。

落ち葉の舞い散る、お地蔵さま。

s-15年10月27日 (9)    s-15年10月27日 (10)

ここは、越後。  信仰面では、出羽三山。

講をつくって、順番にお参りに行く。
お参りだから、旅が許される。

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いい雰囲気の参道。   本堂は、茅葺(かやぶき)の屋根。        左に、石仏群。

s-15年10月27日 (13)

こうです。

s-15年10月27日 (33)

人々にために、何を願ってくれているのでしょう。

お不動様に、通らしてもらいますね、と言った。
お参りを忘れないようにと、言われた。

s-15年10月27日 (14)    s-15年10月27日 (15)

黙とう開始。 1人だけ、従わない。

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茅葺の観音堂。  重厚です。  説明に、1770年の建立とある。   時代を見つめてきましたね。
維持管理が大変。  費用も。  いつかは、重要文化財に。

  ※ 茅葺の屋根の最高峰は、人吉市の青井阿蘇神社でしょうか。
        熊本県唯一の国宝は、青井阿蘇神社に。  相良氏の人吉藩。~人吉市~  他  (2014/2/8)

s-15年10月27日 (18)

この地は、椎谷藩。   藩祖は、掘直之とある。  秀忠のもとで、大坂夏の陣で活躍。 この地を。

  ※ この人の父は、掘直政。  秀吉を弔う、ねねの高台寺を建てた人。
    直之は、直正の3男。 4男に、直重がいる。 須坂藩の藩祖。

        臥竜公園を散歩。  動物園。  須田古城跡。  須坂藩主堀家の墓。  根あがり松。~須坂市~ 他 (2015/6/23)
        高台寺と圓徳院、春の夜間特別拝観。  寺照らす、生命(いのち)万華鏡。~京都市~ 他 (2014/4/28)

奥に、香取神社。       

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入れないので、中を覗いた。  手前に近く、奪衣婆でしょうか。 地獄の入り口で、服を脱がす。

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正面奥。   絵馬が見える。  多くの絵馬が、宝物殿にある。  右写真は、右側。

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大きなケヤキの木。   宝物殿。

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本堂を再度。   横は、雪から守るための壁でしょうか。

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香取神社。  4代藩主の堀 直宥(ほり なおさだ)は、上総(かみうさ・今の千葉県)から来たんですね。
それで、香取神社。
   太古の森に抱かれた、荘厳な社殿、香取神宮。  檜皮葺、黒塗りの外観。~香取市~ 他 (2015/7/9)

  ※ 余談  秋田の佐竹氏も、常陸(今の茨城県)で失敗して、秋田に行かされる。
          中央に近い所で失敗したら、越後や出羽なのか。
          越後は、佐渡島の手前。  佐渡島は、流人の島。

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逆立ちの狛犬。  1つだけ。  最初、右が頭かと思った。

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観音様。   背筋の美しい像。   今日の歌は決まった。

s-15年10月27日 (34)

山の上への道を行った。  最後、道はなかった。   藪をこいで、頂上に。

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こうです。  日本海。  風が強い。  8号線ではない。  昔の、北国(ほっこく)街道。

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次は、不動堂へ。  案内があったので、行く。  道は、残っている。  
左写真の左に行ったけど、右にも古い参道があった。

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10分ほど下ったら、山の下に。 里山。  山の上に、下に、いそがしい。

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奥に、不動堂。  見るほどの建物ではない。

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奥に滝があった。

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少しの水が落ちていた。   

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樋(とい)から流れて。  小さなお不動様。

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この後、戻った。

s-P6020537.jpg     s-P6020538.jpg

椎谷藩があったのを、今日は学びました。

椎谷地区は、歴史を大事にしている。
色んな案内があった。

いつの日か通った時、再度歩いてもいいですね。
参道も、下から登って。

【今日の一句】  「 地蔵様も 絵馬も 願いが叶っての 奉納 」  

          多くの人々が、日々、お参りする時代があった。 今日、自分がいたときは、自分だけ。

【今日のうその答】  お地蔵さんの頭の、枯葉。s-15年10月27日 (10)   自分が載せた。 この方がお洒落と思って。

【今日の歌】   北国行きで    朱里エイコ   本人の次に好きなのが、この人の北国行きで。
                          1小節ごとに、表情を変えて。                          
            
             ※ 背筋の美しい観音様を見た。 
                それを見て、サエラが歌うのを思い出した。

                歌の、1分15秒から、後ろ姿が。
                黒石に、この人のコンサートの案内があった。   聴ける時があるでしょうか。



【その他】  運転席です。  黄色いのは、水準器。  頭を後ろにして寝るので、後を高く停める。 

s-15年10月27日 (49)    s-15年10月27日 (50)   

入り口から。

s-15年10月27日 (53)    s-15年10月27日 (54)

【停泊場所】   柏崎中央海水浴場パーキング

【明日の予定】   米山大橋と恋人岬。   雨が弱くなってから。

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山友達が遊びに来ても、自分の車で寝るには、狭かった。
それで、今回の改造。

運転席の上にバンクベッドがある。 
元々は、今より広かったが、1人だけだから狭く使っていた。

改造では、半分だけ広げることに。
下の生活に支障が無いように。

昼間はホームセンターの駐車場で、作業。
これが便利。

まる2日かかった。
1日目は、徹夜。  朝まで。

2日目は、少し寝て、夜中の12時まで。
やっと終わった。

山友達が来た時は、お客さんは下で。
私は、上で寝る。

  ※ 長島のAくんが泊まりたいと言ったら、Aくんは下。
     寝ぼけて落ちたら困るので。  あそびは上で。

今日は、改造部分を中心に、車の前の方を紹介。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

改造は、バンクベッドの右を、手前に50㌢出した。  巾は、90㌢。
右部分は、奥までちょうど200㌢に。

巾90㌢の敷布団を敷いた。 (ホームセンターで買った)

作業の手順は、構想を練って、材料を考えて。  そして、組み立て。
出来た物は、長島の社長さんのように、プロっぽく見えない。

s-15年10月25・26日 (1)

掛け布団は、使わない。  寝袋にする。  収納したら、大きくないので。

あったかい封筒型のを、どこかで購入。 広げて使ってもいい。
  ※ 山用のダウンの寝袋なら、2つ、左にある。 夏用と秋用。 

s-15年10月25・26日 (9)

バンクベッドの左部分。  こっちは、以前のまま。

手前は少し空いている。  この部分があると、上に登りやすいと、後で知った。
荷物がずれないように、木て止めている。

中央のは、テレビアンテナ。  BSのアンテナは、屋根に。

s-15年10月25・26日 (8)

作業に必要なものは、2つ。

1つは、切れる鋸(のこ)。
自分のは、大きなカッターナイフの感じ。
小さいけど、切れ味いい。   力を入れないで切れる。

もう1つは、電動ドリル。
木ねじを使うので、必要。  充電式の小型のを、以前から持っていた。

木工ボンドを塗ってから、木ねじで。

階段の踏み板を、どうつけるかは、適当。
使って見て、どれが必要かはわかった。

今回、靴が入っている踏み台も作った。  ここに座布団を敷いたら、椅子になる。

フクロウの所から、運転席に行ける。

s-15年10月25・26日 (18)

何かを作るのは、面白い。 自分は、夢中になった食事を忘れる。 ほとんど、食べてない。

他の部分も、紹介。

ストーブを今年の正月に買った。   生活が一変。  気付くのに6年かかった。
シャツだけ、裸足で寒くない。

  ※ お客さんが来た時だけは、小さなガスストーブに。

換気は、ドアの下のゴムの部分を少しカット。   常時空気が入ってくる。  隙間風と同じ。
天井の換気口を、開けている。  キッチンの換気口は、小さいけど、常時開いている。

足元に涼しい風。  それで、中央下のまるいやつ。
これに足を載せると寒くない。  中に入れると、あったかい。

s-15年10月25・26日 (4)

作業は、ホームセンターでするのが一番いい。  足りないものは、直ぐに買える。

テレビの前の空間が狭くなった。  広い大きな空間が、少し狭くなった。  仕方ない。

夏のミニ扇風機は、重宝。   

s-15年10月25・26日 (5)

左に、小さなラジオが2つ。 マウスの右上のは、最近購入。   重さ70㌘ほど。
上のとは、感度のよさは、全く別。  ソニー。  ※ ソニーには、過去に何度も辛酸を・・。

山に持っていく。 山専用のラジオは、紛失。 同じのはやめた。 

s-15年10月25・26日 (6)

みんなぶら下げ。   どこかにしまったら、忘れる。  リスと同じ。

弁当箱や魔法瓶や水筒は、いろいろ。   旅の道具。

s-15年10月25・26日 (7)

天井には、思い出の物。  カレンダーは、全国地図。

猫のハガキ。   今年こそ 我慢できる 自分になる。   これが、一番むずかしい。

s-15年10月25・26日 (10)

山は、思いついたらいつでも行ける。
必要なものは入っている。 予備食、水、カッパ、灯りも薬も・・・。

弁当と水と、カメラ関係を準備したら、出発。

大きさは、40㍑。  全体は、見た目、大きくも小さくもなる。  ひもで。

s-15年10月25・26日 (11)

右のに、水筒を入れる。  左の小さなバッグには、メモ用のノート。  おやつも。
このリュックは、夏に旭川で買った。   山小屋での1泊まで使えそう。

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この絵は、ロシアの至宝と云われる。   忘れえぬ女(ひと)。 見知らぬ女(ひと)とも。  クラムスコイ作。
     忘れえぬ女 (クラムスコイ)  他  (2009/07/07)

最近、時々、私をにらむ。

ギターは、佐世保で買った。 佐世保でブルーライトヨコハマに出会ったので、今日の歌。
       佐世保の夜景 ~佐世保市~  ブルー・ライト・ヨコハマ、奇跡のペニシリン  他  (2012/2/2) 

s-15年10月25・26日 (14)

上から下を。   右上に、ドライバーが見える。 掃除機も。  ベッドには、物がいっぱい。

s-15年10月25・26日 (13)

狭い部分を、少しだけ紹介。

人形は、鹿児島県のバラ園で買った。  百万本のバラに興味を持ったのは、この時。  今日の歌に。
      一日雨でした。  かのやばら園を少しだけ。~鹿屋市~  百万本のバラ 「ラトビアで、ソ連で、日本で最初に歌った人達」  (2012/3/7)

たまには、神頼みも。   都合のいい時だけ。  石は、ヒスイ。
ケセラセラは、京都嵯峨野。   東風さんと歩いた。

立山は大変な山ではないけど、この日天気が良く、たまたま、頂上の神社に。
      立山は、まだ雪の世界だった。   他   (2011/7/8)

赤い服の人形は、ほうこうさん。 高松の人形。  Mさんにいただく。  モモンガの彫り物は、古い。 赤い服の前。

s-15年10月25・26日 (15)

情報誌。 店や観光施設の紹介が多い。  その町の情報は、Wikipediaでも。

s-15年10月25・26日 (16)

山の本。   京都の町は、こんな本で歩いてる。

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ラジオが。  カメラのバッテリーや携帯は、ここで充電。

s-15年10月25・26日 (19)

作業中は、パソコンは、外してありました。
ブログを久しぶりに書いた感じ。

物の整理が残っているけど、バンクベッドが完成しました。
うれしい。

九州の諫早(いさはや)に行ったら、山の好きなKさんを誘ってみます。
また九重(くじゅう)にでも行かないかい、って。 

途切れた旅が、始まります。

【今日の一句】  「 走る山小屋は 友と酒を飲んで 夜を明かせる 山小屋に 」
            ( 長き夜の 元いた島の 今朝の酒 飲ましたい 友の良きかな ) ※ 回文 若い時に。
             (ながきよの もといたしまの けさのさけ のましたい とものよきかな )

【今日の歌】    マーラが与えた人生(百万本のバラの原曲)



 上原 多香子   ブルー・ライト・ヨコハマ   ※ 最近また、見ますね。 大変なことがあって。

 

【停泊場所】    25日は、8号線沿いのパーキング。  26日は、道の駅 西山ふるさと公苑。   

【明日の予定】   まだ決まっていない。   信州に近づくけど。

※ 追記  海の近くに、椎谷観音堂。     石段やお堂が色々あるよう。   山の上にも行ける。
                   面白そうなので、そこに。

           ※ 1週間ほど前から、検討してることが。 
              ある茅葺の里で、囲炉裏での食事を提供してる所がある。
              今もやっているか、確認中。

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以前、雲蝶の彫り物を見て、感動した。
その雲蝶に関わりのある寺が、あるという。  墓もある。

ネットで調べたら、雲蝶の作品があり、見学できるよう。
そんな楽しみがあって、行ってきた。
場所は、三条市にある本成(ほんじょう)寺。

拝観料500円を払い、見学。  簡単な説明も。
でも、雲長の作品は、赤牛と云う彫物、1つだけだった。

ちゃんと調べないで行ったので、自分が悪い。
仕方ない。

その代り、本堂など、いろいろ見学させてもらった。

近くに、本成寺の塔頭の寺の建物に、雲長の彫刻があったよう。
行かなかったけど。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

三条市は刃物と云うか、金物の町。  一度来ている。 釘をつくった。
 
     ※ 下のブログは、写真だけ。 桜田門外ノ変の映画は、この時に見た。
           杭州飯店  玉川堂  さんじょう鍛冶道場 ~燕市・三条市~  桜田門外の変  (2010/10/16)  

s-15年10月24日 (42)   s-15年10月24日 (43)

駐車場が分からなく、適当に停めた。  このように、見えた。

s-15年10月24日 (4)

門の外に、六角形の建物。

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門が小さいので、大きな門は、別ですね。

s-15年10月24日 (6)

門の左に、石川雲蝶と。   右にお堂。   堂宇の多い、大きなお寺。

s-15年10月24日 (3)    s-15年10月24日 (5)

門を入ったら、遠くに大きな山門。   別の門をくぐって、そっちに行った。

s-15年10月24日 (7)

振り返ってこの門。   2つの建物の紹介。  どっちも江戸時代。

s-15年10月24日 (8)    15年10月24日 (9)     s-15年10月24日 (10)

明治に入って、大きな火災があった。  本堂などは、焼けてしまった。
この2つは、焼け残った。

上の火事で、雲蝶の、本堂の彫り物や作品は、燃えてしまった。
彼について書いた書物も、焼けてしまった。

彼は晩年、この街で暮らした。   墓もこの寺に。

※ 彼は江戸の人だが、越後に来たきっかけは、この寺だった。
  本堂と納骨堂の彫り物を彫るため。

s-15年10月24日 (12)    s-15年10月24日 (13)

本堂。  焼けた後の再建だから、雲蝶の彫り物ではない。
火事は明治26年。   雲蝶が死んだ10年後。

s-15年10月24日 (14)    s-15年10月24日 (15)

こうある。 500円て書いてある。   何があるかは、書いてない。

s-15年10月24日 (11)

見学の始まり。  寺務室で申し込んだ。   若い人が案内。
ここは、管主室。

s-15年10月24日 (21)

左が赤牛と呼ばれる.雲蝶作。   右は、白牛。  

白牛は、久助と俊之助という、2人の弟子が作ったそう。(情報は、雲蝶会のサイトから)
元々、雲蝶が作った白牛があった。  燃えてしまったので、同じのを作った。

s-15年10月24日 (16)

雲蝶は膨大な作品を残している。 円空に似ている。
だから、1つ1つが、重要文化財とかにはなっていない。  評価は高い。

s-15年10月24日 (17)    s-15年10月24日 (17)m

最後に、酒井儀平とある。  雲蝶の子供。

雲蝶は江戸から、この寺のために三条に来た。
酒井家に、婿入りしたので、この名前。

s-15年10月24日 (19)

三条は、雲蝶にはいい町だった。
まず、刃物の町だから、いいノミが手に入った。
また、美味しい酒もあった。

この2つに不自由はさせないと、本成寺に云われたよう。
迷わずにやって来た。

下のは雲蝶でないけど、専門家でないと、分からないそう。

s-15年10月24日 (18)

ポスターの写真が、ちゃんと撮れた。

15年10月24日 (20)ppp     15年10月24日 (20)cccc

写真も撮ったので、ここは十分ですよと、若い人に云った。
次お願いしますと云ったら、ここだけですと・・。

これ1つで、500円か~って、思った。

  ※ 魚沼市の西福寺で、ここの何百倍かの雲蝶の作品を見た。 300円だった。  こんなのを見た
    下のブログも、写真だけ。
      西福寺には、石川雲蝶の世界があった。~魚沼市~  ダルビッシュは「ダルビッシュ」になってから、アメリカへ。 (2012/1026) 

客殿を見せてもらった。

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外に出て、ここは本堂。

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本成寺は、法華宗陣門流(ほっけしゅうじんもんりゅう)の総本山。
下は、誰を描いているのでしょう。
 
ここの宗派の開祖は、日陣。  宗祖は日蓮。 どっちかですね。  日蓮かな。

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彫物の伝統は続いている。  新潟県は、レベルが高い。

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外を歩いた。

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雲蝶の墓。   亡くなったのは明治16年。  70歳。

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庭も少しだけ見た。

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最後に、本堂を撮って。

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本成寺の塔頭(たっちゅう)が近くにある。
いくつかの寺にも、作品があるという。
無料という事は無いと思って、行かなかった。

下のが、見られたよう。  下のサイトから、お借りした。
    石川雲蝶が息づく,新潟県三条市, 法華宗総本山本成寺,石動神社の雲蝶の彫刻説明ボランティアガイド,ツアー,雲蝶会

飛竜と柿を持つ猿

s-15年10月24日 (35)    s-15年10月24日 (36)

岩に立つ亀。  右は、加藤清正と高麗人脇障子。
s-15年10月24日 (37)    s-15年10月24日 (38)

神功皇后と武内宿禰脇障子。   右は、鯉にまたがる仙人。

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向拝龍。  右は、源頼光四天王の蜘蛛退治欄間。  
 ※ 酒呑童子をやっつけたのも、頼光でしたね。 鬼殺しの酒を飲ませて。

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今日見られたのは1つでしたが、雲蝶を少しだけ勉強できたので、よかったかなと。

上の作品なんかを見ると、彫が深いと感じますね。
雲蝶の評価は、円空と同じように、少しずつ高くなっていくように思います。

またどこかで、見ます。

【今日の一句】  「 雲蝶の生きがいは 彫ること そしてお酒 」  新潟のお酒は美味しい。

【今日の歌】    James Last - Non-Stop Dancing!



【道の駅】     パティオ にいがた

s-15年10月24日 (34)

【明日の予定】     車の中の改造。   バンクベッドの部分。  時間がかかります。  ホームセンターの駐車場で。
              完成したら便利になる。  写真で紹介します。

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弥彦山(やひこやま)は、信仰の山だった。
山全体が、弥彦神社の神域。

麓には温泉もあり、大きな観光地。
登山道は、奥宮への参道でもあり、整備されていた。

頂上近くまで、ロープウェーがあり、車道も。
苦労しても楽しても、どちらでも行ける。

弥彦山は、楽しめる山だった。
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弥彦山から、佐渡は正面に。  佐渡から見たら、弥彦山を見て本州を感じるんでしょうね。
流された人なんかは、特に。

s-15年10月23日 (1)  s-15年10月23日 (2)

広い駐車場がある。  無料。  停泊も可能。   登山道は、神社の横から。   2時間あれば、十分。

s-15年10月23日 (4)    s-15年10月23日 (3)

まずは弥彦(やひこ)神社に。   正式には、いやひこ神社と読むよう。

正面奥に拝殿。

s-15年10月23日 (6)

右に、菊の花。  菊まつり。     大事な記念写真。

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少し行った右奥に、斎館。   儀式のときに、ここで身を清めるそう。   厳かな雰囲気。

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変わった狛犬。  最初、オオカミかと思ったけど、そうではない。

調べたら、この形を考えた人は、伊藤忠太。  ここの神社の拝殿・本殿を造った人。
空想の世界の動物のイメージが、取り入れられているよう。  西洋などの。


s-15年10月23日 (9)    s-15年10月23日 (10)    s-15年10月23日 (11)

※ この人のは、靖国神社にもある。  絵を描いたのが、伊藤忠太。  
  立体的なものにしたのは、高村幸太郎。  石に彫ったのは、別の人。yasukuni-1.jpg (善ちゃんの狛犬の謎からお借り)

拝殿。   後に弥彦山を従えて。   ロープウェーの山頂駅が見える。  山の頂上は、左の方。

s-15年10月23日 (12)    s-15年10月23日 (13)

神社の左手に、ここ。  少し行って、登山口。  案内がある。

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参道だから、いい道。

s-15年10月23日 (16)

杉林が続いて、この道に。

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内陸側が、時々見える。

s-15年10月23日 (19)

鳥居が見えた。    古い参道が、右から上がって来ていた。   今は使ってない道。

岩場に参道が。

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神社は、右の方かな。   天気がいいので、霞んでいる。

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7合目。    御神水の読みは、ごこうずい、ごじんずい、でしょうか。 

こういう時、自分のコップがあるといい。 考えてみましょうか。  

s-15年10月23日 (24)    s-15年10月23日 (25)

毎日登る人もいる。  水だけ持って登る人も。
ロープウェーで上がって、下りだけの人も。   人ぞれぞれ、好きなようにすればいい。

s-15年10月23日 (26)

山の中は、どこも美しい。

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もう少しかな。

s-15年10月23日 (29)

裸足で降りてきた人が。   足の裏がいたそうに、そうっと。  賭けにでも、負けたのか。

   ※ 余談  そう云えば、野球のドラフトで、ヤクルトの真中監督が間違った。
         外れくじなのに、ガッツポーズして喜んだ。
         阪神の金本監督に迷惑をかけた。

         でも、間違いと分かった後、阪神に一言の謝罪もなかった。
         そういう人なんだと、感じた。     

s-15年10月23日 (30)    s-15年10月23日 (31)

遠くに、信濃川。    はっきり見えないけど。

s-15年10月23日 (32)

9合目が見えた。

s-15年10月23日 (33)

向こう奥に、奥宮。   後に行くと、ロープウェー。   右に、日本海。

花は、フウロソウだけど、花が小さい。

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頂上に行く。  最後、ここを登って。

s-15年10月23日 (36)

着きました。  昨日下山が遅くなったので、今日は少し早く歩いた。 1時間半で。

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上の場所で、左を見た。  競輪場が少し見える。  神社は、もっと右ですね。

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弥彦山の頂上。

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多宝山。   向こうとこっちを1つの山にすると、2つの山は耳のように。  それで、双耳峰。

その向こうに、昨日登った角田山。

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山頂の広場。   奥宮。

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西方面。  信濃川が見えるけど、右に来ているのは、分水している水路。   本流は、左に。

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寺泊港。   ずっと向こうに、出雲崎。

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遠くに、佐渡島。

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少しの弁当を食べて、下山。

s-15年10月23日 (49)

展望台に、レストランやお店。   そこから、ロープウェーの駅が見えた。

s-15年10月23日 (51)

左を見たら、駐車場。  この山は、上に来たら、何でもある。
途中に水場もあるから、手ぶらで登っても、大丈夫。

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下に、田ノ浦海水浴場。

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戻ります。

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こんなスギ林。

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着きました。   9合目から、40分。

  ※ この時、姉から電話が来た。   毎日山に登っていいねって。
    いそがしそうに電話が鳴ったら、たいていは姉。
    車で頂上に行ったことが、あるそう。

s-15年10月23日 (57)

お土産屋さん通りを通って。

s-15年10月23日 (58)

今日は、少し急いで、疲れたな~って登山に。
それはそれで、休む時は、気分爽快。

天気の日は、今日でお終い。
明日からどこを見学しましょうか。

来週末には、信州に入ります。
東風さんが待っている。  ※ 東風さんが、どこかに出てくることも。

【今日の一句】  「 信仰の山に入って 1回も手を合わせなかった これが自分 」

【連ブログ】  
   修験の山 英彦山。 山中には、名所が点在。 ~添田町~  Melody Ruiz - La Novia es chiquita  他  (2012/4/9)
   良寛ゆかりの地、わしまと出雲崎を歩く ~妻入りの町並、荒海や佐渡によこたふ天の川・おけさ~  (2010/10/17)

【今日の歌】 Besame mucho プレスリー



【道の駅】     国上

【明日の予定】    三条市の本成寺    雲蝶の作品がある。  墓も。
             午後から天気はよくない。   山は無理。

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ここ数日、新潟県で人気の山に登っている。
高い山ではなく。

今日は、角田山(かくだやま)。
登山道は、タコの足のように、いくつも。

景色がいいという、角田(かくた)岬灯台から登った。
確かに、上からも下からも、どっちも良かった。

灯台の下に、洞窟があった。
判官舟かくし。   そんな名前。

日が短くなって、下山した時は、薄暗かった。
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広い越後平野も、この辺りから、海沿いは山地っぽくなる。

s-15年10月22日 (1)     s-15年10月22日 (2) 

正確な登山口が、分からずに向かった。  後で、下のようだと分かる。  駐車場は、少し離れたら何百台も。 海水浴場。

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このように見える。

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登山口が見つからず、もしかしてと、左からここに上がって来た。  登山道の表示があった。

正規の登山口から登ると、角田岬灯台の横を通って、ここに来る。   この時、もう1時半。

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遠くに、新潟市。    遊ぼうって誘ったけど、相手してる暇はないよって、言われた。 残りの秋は短い。

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頂上は、左の方かな。   中央の稜線を登る。

このコースは景色がいいので、それが楽しみ。 他より、少し大変。

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国道402。   国道8は、内陸を通っている。  ここや弥彦山を避けるように。

いい風景。

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登山道は、小さな山を、いくつも越える。   いい風景が見られる。

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この登山道の、いちばんいい所。  ※ コース全体の中に、数か所、子供には危険、という所が。 大人は大丈夫。

今は、下山の時間帯。

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固い部分が、浸食から取り残された。   顔に見える。

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楽しい道。   少し登ったら、振り返る。   風景が変わる。  岩場を登り切った。

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林の中へ。

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この山は、田中澄江の新花の百名山。

何の花かなと、写真を撮った。(分かったら、名前を書きます)  ※ 追記 分からない。

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登りが続いたので、ひと休みの道。   この花も、何かです。
   
   ※ 追記  撮る時は、もしかしてキツネノカミソリかなと。
         調べたら、ヤブランでした。   角田山のヤブラン。c83eca216ea165d7cce6e59fdf0e513a.jpg (のんびり 花日記 さんからお借り)

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コクワが落ちていた。  この後、歩きながら探したが、見つけられなかった。

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クマがいるかの問題。  基本的にはいない。

この山と弥彦山の周りは、海と田んぼと信濃川。
海も川も、泳ぐのは大変。
田んぼを通ると、泥だらけ。

ところが、隣の弥彦山では、出たことがある。
見た人が、複数。

鈴は鳴らしていない。  
リュックに、スプレーはある。
   (この山は小さいけど、リュックには、全ての物が。 訓練を兼ねて。 万が一の時、一晩山で過ごせる物が)

かなり登って来た。   ずっと、森の中。

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間もなく3時。   早く着かないと、大変。

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別の登山道が、右からここに。   帰り、ここで間違わないように。  

距離が出た。  もう遠くない。 登りばかりで、この距離なら大変。

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急登は無い。

s-15年10月22日 (33)

少し歩いてここに。 小さな広場。  右向こうから来た。

三望平園地。  昔は、見晴らしが良かったのか。  公園の木は、勝手に切れない。

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登らないで、横にずっと行く。  山の下から見たら、左の方に。
快適な道。

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誰が作ったわけではないのに、自然は美しい。

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人には会わない。

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下って登って、ゴール。

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着きました。  1時間40分ほど。  頂上は、広い。

小さな山だけど、海の波を聞いてスタートした。
登ったり下ったりしたので、登ったのを全部足した累積標高は、600㍍ほど。

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右向こうから来た。   避難小屋。  声が聞こえた。  入りにくい。

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少し散歩。  観音像と、横山太平という人の像。  この後、出てきます。

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コースが、いろいろ。

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昔、ここに観音堂があった。   横山太平という人が作った。

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※ 上の説明に、彼は関屋分水の提唱者とある。

  少しだけ。
  信濃川の最下流は、地盤が低いため、洪水を起こしやすかった。

  それで、途中で、川の水を海へ流す水路を作った。 それが、関屋分水。
  下の地図に、関屋分水が。 彼が考えた。  元々は、商人かな。

   seki7789.jpg

さあ、ここからまた下山。

s-15年10月22日 (46)

実は、この山の登山道沿いに、山梨の立派な木があったそう。
誰かが切ってしまった。  悲しいことですって標示が、倒れてあった。

普通の大きさの木だけど、いっぱいなっている。  これが山梨かな。
落ちていたのを、がじって皮をむいて、一口食べてみた。

梨の味。  少し固いけど、甘く美味しい。  動物は喜ぶ。

     ※ このことがあって、次の日、大きな梨を2個買った。  半分食べた。
       つゆが飛び散って、あちこちベタベタ。   1個の重さ、700㌘。

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一気に下る。

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出てきた。  海が見えた。    ジャンプの上手なカエルは、見たことない。

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赤い実。

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転ばないように。 石は固いから、ぶつかったら痛い。  痛い思いをして、やっと、本当の固さが分かる。

この登山道の、いちばんの風景。

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石が固まって、岩になったのか。  礫岩(れきがん)かな。

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ここが、子供には危険。 

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振り返って。

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小さな山を、3つほど越えて。  

右写真の山の頂上に、大きな石を3つ積んだ。 山が10㌢ほど高くなった。

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角田岬灯台。  ※ かくたみさきとうだい  濁らない。  山は、かくだやま。  にごる。   橋も濁らさないかな。

大きな穴が見える。

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北方向。   新潟市の市街地が見える。

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向かいに、佐渡島。  佐渡島海峡を通る船の、この灯台は目印。

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灯台へ来る道が、登山道でも。   下りたところに、駐車場。   朝は、これが分からなかった。

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下から。  右に、登山口。  トンネルがある。  行きたくなる。

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義経伝説。 さっきの穴は、船を隠した。  義経は、本当は、どこを通って平泉に行ったのでしょう。

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トンネルは、手掘りではない。   発破(はっぱ)かな。  穴をあけてそこに、爆薬。 発破だから穴は64(?)。

歩いて楽しい道。  釣り人。

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海水浴客は、浮袋を付けて、中に入っていける。

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右から左に、稜線をずっと歩いた。   写真は黒くなったので、明るくした。
5時15分。  15分後は、真っ暗だった。

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景色のいい登山道でした。

6月頃通ったら、再度登ってもいいですね。
花の山ですから。  別の登山道から。  

明日もまた、山です。

【今日の一句】  「 角田岬灯台  角田山の峰の先に  凛と立つ 」

           「 山梨は 甘い梨田は 楽天に 」

【今日の歌】      ラストワルツ   森田童子    聴きたい曲があるけど、YouTubeにない。



【道の駅】      国上

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【明日の予定】    弥彦山      12時には、登山開始できるように。

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遅い秋なのに、天気は完璧。
こんな日は、今年最後かなと思ってしまう。

五頭山に登った。
小さな山だけど、標高差は累計800㍍。(他の人のサイトで)
楽しむには、十分の山。

五頭連峰があって、五頭山がある。
一ノ峰から五ノ峰もある。
どこが頂上で、どこが最高峰なのか、直ぐに分からない。

人気の山の理由は、景色の良さか。
いっぱい頂上があって、その都度、楽しめる。

危険はない。(メインのルート)
多少、よそ見をして登っても、大丈夫。
小学生にだって、いい山。

新潟市と阿賀野市から来た方に、お世話になった。
おかげで、楽しい登山に。
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右の赤は、飯豊連峰。  その前に、五頭(ごず)連峰はある。

s-15年10月21日 (1)

赤〇に、駐車場。  15台か20台。  混んでたら、少し下に。   さらに下にも。(菱ヶ岳への駐車場)

登山道の良さとか考えたら、ここが五頭山の中心の登山口。
そう感じた。

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自分は、少し下の駐車場。   申し訳ない天気。  誰にかは・・。

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ここが終点の駐車場。  10時50分出発。

真っ直ぐ行って、右に1分ほど歩くと、どんぐりの森キャンプ場。

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ここです。  もしクマが出るなら、少しぶっそう。  

三ノ峰コースを行く。   説明に3時間とある。  五頭山往復3時間の意味ですね。

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尾根の急な登りが、しばらく続く。

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4合目。   スタートは、3合目だったのかな。

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秋になって隙間から見えるように。

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7合目。  1時間弱、歩いた。  10分ほど休憩。 他の人とお話し。  ベンチがある。

歩き出したら、幼虫。  美しい。  サナギが透けて見える。

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あっちに行くのかな。   少しなだらかな道。

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登って来たって分かる。

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三ノ峰に着いた。   ここを通るから、三ノ峰コース。

少し待ったけど、おさまった雰囲気にならないので、撮ってしまった。

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離れた所に、避難小屋。  ここから、五ノ峰に行く下山ルートが分岐。   帰りはそっち。
ここは、景色は見えない。

変わったキノコ。 ?。

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一ノ峰の景色がいいそう。   三ノ峰から一ノ峰に向かう。

途中に、石が積んである。  後で知ったけど、ここを左に行ったら、二ノ峰があったそう。

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少し歩いたら、着いた。  一ノ峰。

自分はこの時、五頭山はどこなのか、一ノ峰が五頭山なのかと思ったり、よく分かっていない。
だから、人と話すようにしていた。

ここで食事。 おにぎりとおかずのセット。 コンビニで。
小さなポットに、味噌汁を持ってきた。

四方八方、見晴らしがいい。

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海の方。  少し霞んでいる。

  ※ 余談  下の写真の右上の方に、うすく、黒っぽくなっている。 ほくろみたいに。
        レンズを拭いても取れない。  中の汚れ。

        パナソニックの、LX100。  こんな弱点を持っているとは。
        1年未満でも、保証は無理でしょうね。 聞いてみるか。

        忘れてしまったけど、この修正は出来るんですね。
        周りと同じ色に。

        全体が濃い写真の時は、分からない。
        このカメラは軽くて便利なので、最近結構使っている。
        山以外では、利用を減らすことになるのかな。

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  ※ 余談 フジフイルムのXーT1を多く使いましょうか。 再び。
       レンズを変えながら。
       
       最近のブログで写真の質が一番いいのは、秋田県の増田の家並みの写真。
       次にいいのが、酒田の山居倉庫。
       他は、皆いっしょ。

菱ヶ岳。 最後に一緒に降りる人は、菱ヶ岳に登って、こっちにやって来た。
菱ヶ岳は、五頭山より高い。 974㍍。

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飯豊(いいで)連峰。  教えていただく。

少し前から、新潟から来た人と、話している。
飯豊山には何回も登っているそう。   それも、冬に。

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食事が終わって、五頭山に行くことに。   片道、15分ほど。
新潟からの人は、先に向かった。

五頭山頂上は、中央少し右。  

右写真は、どうして、こんな形に。

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  ※ 余談  木が苗の時に、幹で輪を作って、幹の先を、輪の中を通して育てたら、どうなるのでしょう。
        自分で自分を締め付けるのか。
        ネットには、そのような木は見つからない。

途中、小さな山を越えて。   紅葉は今が盛り。

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五頭山の頂上。  新潟からの2人は、頂上にいた。  ※ 女性は奥さまかな。 そういうことに。
こんな会話が生まれると、面白い。
 
   ある人 「五頭山頂上の三角点は、どこかにあるんでしょうか」
   奥さま 「見えないわね。 普通はあるわよね」
   旦那様 「あ! もしかして、おまえ、どこに座ってる」
        奥さま 「あれ、これって・・・。」

そんなことで、ここが頂上。 912.5㍍。  無事に着きました。  見晴らしは、少しだけ。

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角田山や弥彦山も、見えてるよう。   霞んで。    はるか彼方に妙高は、・・・。

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戻ります。   足取り軽く。

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途中でこのように。

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ここで旦那様は、写真を撮って。   丸まった木の所で、私の奥さまの写真を、旦那様が撮った。

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一ノ峰の近くに戻って来た。

遠くを見る時の姿勢。   下を向いて遠くは、山の上だけ。  旦那様は、カメラを・・。

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私は、お先にと言って、先に下山した。

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三ノ峰まで来た。   帰りは、右を行く。      避難小屋の中は、こうだった。   嵐の時とか、助かる。

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この道の感じは、いい方。   通る人は、多くない。

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脇道があったので入ったら、四ノ峰。   お地蔵さんは、何を考えている。

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ここからの見晴らしもいい。     越後平野は、豊饒(ほうじょう)の平野。

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向こうに行ってた。   左端が、五頭山頂上かな。   右写真に、避難小屋。

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さらに、5分ほど下ったら、五ノ峰。   山で苦労を共にする。  友情の鐘。

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間もなく雪の季節。  どこまで埋まってしまうのでしょう。    こうやって、人々を見守っている。

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少し前から、阿賀野市から来た人が、いっしょ。

写真上の方に、横たわる佐渡島。

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何の山だったかな。   教えてもらったような。

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この方です。  菱ヶ岳に登って、五頭山に来た。   
子供のころから登っている。   数えきれないほど。

自分は今日、迷う心配がなくなった。   下山です。

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すぐに、磨崖仏があった。   五頭の親子地蔵。

表情は確かに親子。  ※ 今日の一句の所に、少しだけ書きました。

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ここの登山道は、古くからの登山道。   だから、荒れている。  地面が掘れて。

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昔のスキー場近くの駐車場に戻るから、分岐があったら、左に行く。

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やっと歩きやすくなった。  こっちは遠い。 

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最後、登山道から外れて、スキー場跡に出た。 
そして、自分の車の駐車場に出た。

   ※ 写真の整理をしていたら、どこかの写真に、スキー場跡は歩かないでくださいとあった。
     木の苗を植えてあるからって。

     確かに、木の苗は植えてあった。 
     元に戻す取り組みをしてるんだねって、話した。
     悪いことをしてしまった。 

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見晴らしのいい山は、登って楽しい。
五ノ峰まで下ったら、三ノ峰まで戻ってもいいかな。

特に女性で1人なら、なお。
笹が道にかぶさってる所もあった。

五頭山の登山は、一ノ峰と五ノ峰の魅力が大きいですね。

今日は人に出会えて、楽しい登山になりました。

今日のコースは、下の地図でした。(阿賀野市のHP。 完璧に詳しいのが見つからない)

img_sec1_01.jpg

【今日の一句】   「 五頭の磨崖仏  何があって親子地蔵に 」

           ※ 調べて分かったことは、2つ。
               ① 親子が五頭山で遭難した。 その慰霊と供養のために、誰かが彫った。
               ② かなり古い石仏。(確かに、文字があっても風化して、読める状態ではなかった)

【関連ブログ】    磨崖仏を2つ紹介。  
       高瀬石仏は、石窟の中にある磨崖仏。  珍しい深沙大将があった。~大分市~ 他 (2015/3/6)   
       日石寺の本尊は、磨崖仏のお不動様。  おおかみこどもの花の家は、立山連峰の山裾に。~上市町~ 他 (2015/5/10)        

【その他】     変わった温泉があった。   石油の匂いがした。   新津温泉。  あったから、寄っただけ。

       ※ 最後一緒だった阿賀野市の方が、温泉に行こうって云うので、付いて行った。
         目的の温泉は休みだった。
         それで、自分は道の駅の近くの温泉に。

【今日の歌】    安倍なつみ「光へ」MV-YouTube ver-
                ※ 今日の山とは関係ないけど、山で心を少しだけ浄められて、こんなのがいい。



【道の駅】     花夢里にいつ

【明日の予定】     海に近い角田山を考えています。
              22日の朝現在、天気が昨日の予報と違う。
              午後から晴れたら、行ってみましょうか。
              朝方、ずいぶん降ったので、滑らないようにして。

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天気予報が変わって、午後雨が降りそう。
山を変更して、新発田市を歩くことに。

時間が遅かったので、ずっと歩いただけ。
どこかに入っての見学は、なかった。

自分の知らないこといくつかに、出会えた。
その一番は、蕗谷虹児(ふきやこうじ)。

夢二とは違うけど、女性を描いた。 大正ロマンの雰囲気。 昭和も少し。
花嫁人形の曲の作詞も。

最後に新発田駅を通って、城の駐車場に戻ってきた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

新発田城のある、新発田市。

赤〇を行って、青〇を戻る。

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昨日見忘れた、堀部安兵衛の像を見る。

新発田城。   美しい表門、石垣。   昨日見学。

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表門の向かい側に、これ。  昨日気付かなかった。   城の方ばかり、見ていた。

  ※ 以前青森県の暗門の滝を見た。
    その時、ある人が、目的の物はもちろん見るけど、誰もが見ない反対側も見ることにしてるんだ、って言った。

    そのことを忘れていた。  言ったのは、若い女性。

s-15年10月20日 (9)    s-15年10月20日 (10)

堀部安兵衛。   忠臣蔵。      早く仇討をやりたいという、急進派の中心。
もし大内内蔵助がやらないと云ったら、きっと、彼がやっていた。

  ※ 内蔵助の考えは緻密で、そのことを後に知ったよう。

仇討の決行は、京都の円山公園の奥にある、安養寺で決まった。(円山会議)
そこには、もちろん、安兵衛もいた。

  ※ 安養寺の正確な名前は、慈円山安養寺。 慈円山の慈が取れて、円山。 一帯は、円山公園に。

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市内地図。

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城を、反対側から。   昨日の写真にはない。

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辰巳櫓。   木造で復元。  木造でなければ、復元のことばは使えない。

木造で復元しようって、考えた人がいたんですね。
それが、この町の、他と違う所。 すごいな~って、思ってしまう。

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完成が楽しみ。   新発田市は、城を大事にしている。

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蕗谷虹児(ふきやこうじ)記念館。  有料。

s-15年10月20日 (18)    koji_20151021074727651.jpg

明治から昭和にかけて生きた人。
下のような絵を描いた。

現代のアニメの作者は、彼の絵をきっと勉強していますよ。
そう思ってしまう。   ※ 下の写真は、その下の動画からお借り。

いろんな表情の女性。

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夢二とはまた違う魅力。   大正ロマンと昭和の匂い。

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彼は、下の歌の作詞を。  子供の時に、お母さんを亡くしている。  美しい人だったよう。



蕗谷虹児記念館の隣に、巨大なコンクリートの建物。 (お城の町には、少し似合わない)

その文化会館で、毎年、花嫁人形合唱コンクール。 それを紹介。 いいですよ。



※ 彼については、下のサイトが分かりやすく、詳しい。 絵も見られる。

    蕗谷虹児の世界 ~大正時代の流行画家の生涯~

寺町通へ行く。  駅前通りは、どこの町も大変でしょうか。   ずっと行って新発田駅。

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少し行って、右に入った。  寺町通。   普通のリンゴと違う。  特に下が。

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暗くなってきた。   木があって、水が流れて。

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寺町たまり駅。   閉めるところ。   観光案内所。

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新発田重家。 新発田城の城主。  謙信の家臣だった。  
後に、上杉景勝とぶつかる。  景勝のためにずいぶんと働いたのに。 認めてもらえていない。

気骨のある武将。

この寺は、南魚沼市にある、雲洞庵の末寺。 
雲洞庵は景勝の家臣の直江兼続が、子供の時に修業した寺。
      ※ 雲洞庵は、兼続が、「わしは、こんなとこ、来とうはなかった」と言った寺。~南魚沼市~  他  (2013/10/21)

溝口氏の時代になっても、新発田城の名前はそのまま。
新発田重家の生き方を、受け継いだのかなって、感じる。

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たちうりばし。   立売橋。
名前を付けた人は、京都の下立売通とかの名前を知っていたのでは。
      平安宮大内裏跡を横切る、下立売通 ~京都市~  Hungry Spider(槇原敬之)  他  (2012/5/18)

太い県道の下に、小さな川。  橋を渡ったとは、誰も気づかない。

右写真は、望遠で撮った。   左に、足軽長屋。

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右は、清水園。

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清水園。 新発田藩が作った庭園。    ※ 右の写真は、ネットのフリー素材。

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足軽長屋。 清水園の一部。 重要文化財。    ※ 右端も、フリー素材。

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足軽長屋。

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清水園の一部。

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駅に向かう。   諏訪神社。  この神社の祭りが、新発田市の祭り。

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灯りが点いて、建物が美しい。

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信心深くないけど、雰囲気が好き。

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後に本殿。

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新発田駅。   少し前、カラスがいっぱい。  山に。

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自分も、戻る。   いっぱい歩いた。

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最終的なのは、どんなのでしょう。   調べたけど、分からない。   

本丸の復元を見たい。  大変でしょうけど。

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今日は、予定を変更して、新発田市内の見学でした。
時間も短く、魅力の一部の紹介に終わっています。

新発田城の復元が進んだら、再度、この街にお邪魔しますね。

【今日の一句】  「 新発田城 いつの日か 本丸跡が市民の憩いの場に 」

【今日の歌】   花嫁人形



【ブログ紹介】  昭和の花嫁ちょうちん行列 (馬曲温泉開湯30周年記念)~木島平村~  阿弥陀堂  他  (2012/10/27)

【停泊場所】    お城の駐車場

【明日の予定】    五頭山に。    いくつかあって、どれかに。

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新発田(しばた)城の城郭は、広かった。
しかし、それは明治以前までで、今は表門の一帯だけで、狭くなった。

それでも、貴重な2つの建物が現存している。
このことが大きい。
新潟県では、新発田城だけ。

2つの櫓を復元した。
復元だから、コンクリートではない。

城に対する思いの強さがなければ、こうはならない。
うれしいこと。
新発田城は、今後さらに、昔に近づくのでは。
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新発田市は、越後(新潟)平野の北部に。   大きな都市。  人口約10万。

s-15年10月19日 (1)    s-15年10月19日 (2)

広くはないけど、無料駐車場がある。  周りは公園。

天守っぽいけど、三階櫓。  木造で復元。  自衛隊の敷地内なので、行けない。
天守を造ると幕府に睨まれた。

仕方ないから、櫓(やぐら)をそれなりの存在に。
新発田藩の、意志の強さのようなのを、感じる。

鯱(しゃちほこ)が3つ見える。

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右の方。   広いお堀。  小さく見えるのは、旧二の丸櫓。
別の所から、ここに移築。  昔のが現存。  重要文化財。  貴重。

s-15年10月19日 (5)

これです。  本物だと思って見たら、美しさが増す。    シラサギは、何を?
櫓は普通、この大きさ。  三階櫓は、大きすぎ。

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城は、ただ昔を残しているのではなく、現代に通じる美しさがある。

別方向から。

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見えてきた。  この奥に、広く本丸があった。  城の中心。  その表門が、これ。

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表門の右に、辰巳櫓。   これは復元。   木造で。   市内地図。   時間がないので、今日は行けない。

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表門を正面から。   火災で再建。  1732に建てられたと、伝わる。  重要文化財。

石垣に白壁、そして、瓦屋根。  重厚と云うか、貫禄十分。   よく残りました。
残すのに、努力した人がいたからですね。   見学は無料。
 
s-P6010711vvv_201510200939219a7.jpg    s-15年10月19日 (14)

説明してくださる方がいて、少しの時間お願いした。

石垣を近くで見たら、緻密さが分かる。   この石垣も、新発田城の大きな特徴。
2階が見学できる。

s-15年10月19日 (15)

戦乱の時代は終わっている。  だから、デザインも優れたものになっている。 石垣も壁も。

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門の前。

s-15年10月19日 (18)

中は、このように。   いざという時は、ここに家臣が待機。

写真を残した人がいる。
設計図や写真が残っていたために、正確な復元が出来た。

写真を撮った人にも、城への思いの深さがあったんですね。

s-P6010721pppkk_2015102009391375b.jpg    s-15年10月19日 (19)

床を歩くと、歴史を踏みしめている感じ。  ここから、石を落とす。  使ったことは無いでしょうけど。
勝手に戦ったら、幕府から処罰。

s-15年10月19日 (20)    s-15年10月19日 (21)

和算の問題があった。  気になる。   晩に、考えてみた。  ネット上に、この問題はない。

三角の中に大きな円。  うしろにある。 直径は1寸。
前に、4つの円がある。

問題は、4つの円の直径を足すと、どれだけになるか。
答は、2寸とある。

解き方もあるけど、意味は分からない。
難しい問題です。

答は本当に2寸なのか、それが知りたい。  それを考える。

※ 図の三角形は、適当な形。 円の大きさも、書いてない。  適当。
  こういう場合、三角形の形を少し変えても、円の大きさを少し変えても、答は変わらない。

  実は、少し変えても変わらないという事は、いっぱい変えても、答は変わらない。
  そういうこと。
s-15年10月19日 (22)    s-15年10月19日 (23)

※ いっぱい変えてみた。  正三角形にした。

  小さな円を、目いっぱい大きくした。 3つの円は、隅っこに。
  大きな円は、問題にあった、後の大きな円と同じになった。  直径1寸。

  小さな円の直径を3つ合わせて1寸になったら、解決。 
  大きいのと合わせて2寸になるので。

P6010810ssss.jpg 
  
  ACIの三角形に、注目。  これは、右の三角形と同じ形。 こんな長さの比。
  単位なしで、説明。

  辺DBは1だから、辺CIは、半分の0.5。  
  そうしたら、辺ACは、1になる。 (右の三角形を見たらわかる)
  辺DCは0.5だから、辺ADも0.5。

  何が分かったかというと、
  大きな三角形の高さは、1.5。
  小さな三角形(AFG)の高さは、0.5。

  小さな三角形の高さの3倍が、大きな三角形の高さ。

  という事は、小さな三角形の直径の3倍が、大きな三角形の直径になる。 つまり、1に。

  つまり、3つの小さな三角形の直径を足すと、1になる。
  このことが、分かりました。
  大きいのと合わせて、2。

  2寸であることが分かりました。

P6010810ssss.jpg 

※ 分かったでしょうか。
  ぎこちない説明で理解出来たら、すごいかも知れない。

寄り道しました。  次です。

門の中からの風景。

s-15年10月19日 (24)

旧二の丸隅櫓に行く。

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櫓は、小さなお城の感じ。

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門もそうだったけど、下の方は、なまこ壁でお化粧。

自衛隊の敷地にあったのを、移築したのかな。

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木のぬくもりはいい。  コンクリートと違う。   危険な時代を乗り越えたから、もう大丈夫。

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簡単な展示。 祭りに使うのでしょうか。   お城では、季節の行事もあった。

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変わった木目の、梁(はり)。     外の風は、ここから入る。

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覗(のぞ)いてみると。  ※ 覗いて見ると、ではないかなって。

s-15年10月19日 (35)m

向こうを、右から歩いてきた。  3人いる。  楽しく、ずっとあそこにいた。  公園はいい。 

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ここしか見えないのもいい。

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出てきて、下から。  いいですね。

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戻ってきた。  門と紅葉。

s-15年10月19日 (40)    s-15年10月19日 (41)

初代藩主、溝口秀勝。    1598年、秀吉の命でこの地に。  関が原では、東軍。

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こんな花。 出会ったことはあるのかな。  こんな花。(みんなの花図鑑より)

s-15年10月19日 (43)    s-15年10月19日 (3)

分かりやすい説明が。  広い本丸だった。

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表門を、中から。

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復元した辰巳櫓を見る。

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忠臣蔵の堀部安兵衛のことが。  この藩の人だった。  剣の達人。

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木での復元はいい。  年月とともに、価値は上がっていく。

s-15年10月19日 (52)

支柱の礎石。  しゃちほこ。   何かが書いてあるのかな。

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壁の造り。   この通り、復元した。   柱に、割れ目。 こうすると、狂わないのか。

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外をまた覗いて。   子供の声が聞こえた。   説明にあった、本がわら。  まるい筒の半分を、のせている。

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右は表門。

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 表門自身は、自分はお洒落だもん、と思っていますね。  美しさがあるから、残す価値が大きくなる。

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石垣には、隙間がない。

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特別にって、門を閉めるところを見せてくれた。

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閉まってた、小さいのも、開けてくれた。

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短いですが。



もう一度見て。

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天守がないのは仕方ない。  元々無いんだから。
美しい表門と、櫓が残ったので、十分。

天守のような櫓を、復元している。

  ※ 自衛隊に今より便利な場所が提供できたらいい。
    自衛隊も市民も、喜べるように。

    二の丸跡は、広い公園に。
    いつの日か、二の丸御殿の復元も。

新発田城を中心にした公園は、さらに整備されますね。
     
新発田城、いい城でした。

【今日の一句】  「 三階櫓を天守と呼んでも もう今はだいじょうぶ 」  三階天守櫓。 見学できる日が来ればいい。

【関連ブログ】   お城をいくつか紹介。

    白石城は、木造での復元。  片倉小十郎の妻は、真田幸村の娘、阿梅(おうめ)姫。~白石市~ 他 (2014/10/12)
    上杉謙信の居城 春日山城 跡 ~上越市~   他  (2010/10/23)
    国宝の城は4つだけ。 そのうちの1つ、犬山城。~犬山市~  ブルーライト・ヨコハマ(上原多香子)  他  (2012/6/29)
    現存天守の丸岡城は、日本最古の天守閣。  日本一短い手紙。~坂井市~ 他 (2015/4/26)
    山陰で唯一残った、松江城   小泉八雲旧居 ~松江市~  明日、大山へ  他  (2011/6/2)

【堀部安兵衛、関係】
    西条市の湧水、「うちぬき」。 観音水の泉。~西条市~  明日、剣山へ。  他  (2013/3/16)
    赤穂城跡  大石神社   キム・ヨナおめでとう。   他  (2009/12/5)

【今日の動画】    LEGENDARY HEROES vol.14  堀部 安兵衛 MV    彼は、新発田藩の人。 



【その他】   和算の問題には、以前も出会いました。
        江戸時代、日本の数学は、高いレベルにありました。
        しかし、世界は、はるか先を行ってました。
          旅は一休み、23日目。  リーマン予想が解けたら、宇宙の何が分かるのでしょう。~亀岡市~ 他 (2013/12/15) 

【停泊場所】    お城の駐車場

【明日の予定】    五頭山に行く予定だったけど、20日の朝に、予報が変わった。  午後、雨に。
             山は、21日に。    20日は、新発田市内の見学。 

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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高い山ではないけど、人気の山とあったので、登ることに。
天気が続くので、毎日が、登山日和。

登山道は、ずっと、ブナの森に。
その道を歩くだけで、魅力は十分。

見晴らしがいいのは、時々。
それでも、飯豊(いいで)連峰が見渡せる場所があった。

高坪山は、半日あれば十分。
子供でも誰もが、楽しく登れる山だった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

荒川沿いに、国道113。   この道は、新潟県から山形県に抜ける、最北の道。

荒川総合運動公園の近くに、駐車場。

s-15年10月18日 (1)    s-15年10月18日 (2)

運動公園から撮影。  いい天気。   

s-15年10月18日 (3)

運動公園を少し過ぎると、15台くらいの駐車場。   この奥にはない。
 
    ※ ここが混んでたら、運動公園に。  ここまで、10分もかからない。

右を行くと、登りが楽。  左回りにした。

s-15年10月18日 (4)    s-15年10月18日 (5)

少しの間、車道。

s-15年10月18日 (6)

車の向こうに、登山口。  この写真の右の方に、ワナ。   イノシシのかな。  エサは、イモ。

s-15年10月18日 (7)    s-15年10月18日 (8)

登山口。

s-15年10月18日 (9)    s-15年10月18日 (10)

杉の林。   天にのびて。

s-15年10月18日 (11)

右に行って、左から戻ってくる。

もう、駐車場から10分は歩いた。
60分というのは、ここからか。   文句言うほどのことではない。

s-15年10月18日 (12)

登山道敷(とざんどうじき)。   初めて見る言葉。

  ※ 調べてみました。 敷は、敷地の敷。  登山道の敷地のこと。
    はば1㍍としたら、5.3㌔。

    登山道は、1周り、4.3㌔。  残りは、他からくる道か。  
    はば1㍍では無いかも知れない。

s-15年10月18日 (13)    s-15年10月18日 (14)

谷を渡って。

s-15年10月18日 (15)

この後、急な登りが、ずっと続いた。
直登のような道の作り方。   ジグザグではない。

s-15年10月18日 (16)

急な道の後、意識的に、なだらかな登山道にすると、登山者は楽。  日本国の登山道がそうだった。

s-15年10月18日 (17)    s-15年10月18日 (18)

それでも、疲れたら休めばいい。  自分のペースだと、そんなに疲れない。

このコガネムシは、後の右の足が、ないのかな。

s-15年10月18日 (19)    s-15年10月18日 (20)

駐車場から1時間ほど歩いて、ここ。

s-15年10月18日 (21)

いい見晴らし。 新潟平野は、どこまでも広い。  大きな川が、たくさんの川が、この平野をつくった。

穀倉地帯。  コシヒカリ。

s-15年10月18日 (22)    s-15年10月18日 (23)

霞んでいるから、ちゃんとは見えない。

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ほんのり色づいて、ブナの森は美しくなっている。

s-15年10月18日 (26)

楽な道が続く。

s-15年10月18日 (27)

分岐があった。  

  ※ 戻るときは、右の道に行ったらダメだぞ、と自分に言い聞かせて。
    左回りで動くから、ここには来ないことを、忘れて。

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左にうっすらと、山が見える。   あっちが頂上か。  それとも、正面にあるのか。

s-15年10月18日 (30)

正面にはなく、左の山に向かった。   一度下る。  同じ木ばかり。  これぞ、ブナ。

右写真は、左下の谷。

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別の木になって、最後の登り。

s-15年10月18日 (33)

着きました。    駐車場から、1時間15分ほど。  急がなくても、こんな時間で、誰でもが。

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はるかに霞み見えるだけ。

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鐘を鳴らした。 いいことあれよって。

s-15年10月18日 (38)

このトンボは、一度飛んで行って、また戻ってきた。   ほんとうに。   とんぼ返り。 
朝晩は、トンボにとって寒い。   晩秋。

ほっぺより大きな耳。  人が来ると、少し微笑む。

s-15年10月18日 (39)    s-15年10月18日 (40)

下山です。   急ぎたくなる。   また分岐。

  ※ どこまでも、左・左と、道を選ぶ。  
    最後だけ、右に行って駐車場。   そうしないと、また頂上に。

s-15年10月18日 (41)    s-15年10月18日 (42)

木が根っこからいっぱい生えている。

   ※ 予想だけど、炭を焼くために切った。  横からまた生えてきた。
     何十年か前の話。

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飯豊(いいで)連峰が見えるという。

s-15年10月18日 (44)

下に荒川が流れる谷がある。  飯豊連峰は、右の方か。   立ち位置を、もっと左にすればよかったか。

飯豊連峰は、奥が深い。 1人では無理。

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別の所から。 海側。

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右下の、荒川の方かな。

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山の尾根を、ずっと歩いている。  見える向こうに行って、左下に降りる。       ツルリンドウの実。

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木が石に腰かけて、休んでいる。   自分も休みたくなった。  ずっと、水も飲んでない。

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最後の分岐を左に行って下ったら、この案内。

距離が分からないので、行かない。  後で調べたら、小さな祠があると。

  ※ 奥の院とある。  どこの寺の奥の院なのか、それが分からない。 調べても、ダメ。

今歩いている峰は、虚空蔵峰。

s-15年10月18日 (53)    s-15年10月18日 (54)

急な道を一気に下っている。   こっちから登るのは、大変。   この辺りで、一休み。

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 「 きのこ のこのこ このこは どこのこ あのこは きのこの そのこのこ 」

s-15年10月18日 (56)    s-15年10月18日 (57)

急ぐ下山は、足に負担。   疲れました。

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分岐に着きました。 真っ直ぐ行く。

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車道を歩く。

s-15年10月18日 (61)

ヤマイモの実。   ムカゴったかな。  食べたら、ぬるぬるって食感。   美味しい。

 ※ 右の写真を撮るとき、左手の手袋を、わきの下に挟んだ。
   挟んだことは、すぐに忘れた。  落とした。

   駐車場に戻って気付く。  探しに戻って、やっと見つけた。

s-15年10月18日 (62)    s-15年10月18日 (63)

こんな山なら、毎日登ってもいい。
いい運動。

鳥海山の上は白くなったという。
大きな山は危険なので、小さな山をいっぱい登る。

  ※ その日のブログを、その日に終わらせないと、朝早く動けない。
    何とかしなければ。

人が多く登る山には、ちゃんと魅力がありますね。

【今日の一句】  「 高坪山の頂上に  トンボと自分の 2人だけ 」

   ※ 訂正  「 高坪山の頂上には  トンボとお地蔵さんと自分の 3人だけ 」

【ブログ紹介】  関川村には、あったかい空気が流れていた。 ここは、関鉄之介の潜伏地だった。 ~新潟県と山形県の県境~  (2010/10/12) 

【今日の歌】   あざみの歌  倍賞千恵子      
            
    ※ アザミはまだ咲いている。  花の季節が長い。  楽しませてくれる。
        八島ヶ原湿原は、花が咲き乱れて。  レンゲツツジ、アヤメ、グンナイフウロ、他。  あざみの歌の舞台。~下諏訪町~ 他 (2015/6/25) 



【道の駅】   加治川   

【明日の予定】  五頭山を検討中。  頂上まで、3時間ほど。

            ※ 19日の早朝、かなりの雨が降った。
               時間がないのと、山が曇ってるので、明日に。 早く出る。
               それで、19日は、新発田城と街歩きかな。 

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芭蕉は、酒田や象潟では、海の近くに。    ※ 象潟~きさかた
越後では、また海を見ている。   「荒海や・・」って詠って。

しかし、その途中は、ずっと山の中を歩いていた。
旧出羽街道を。  

曾良と一緒に、峠をいくつも越えた。
大沢峠、そして葡萄峠を越えたら、出羽街道終点の村上は近い。
今日は、大沢峠の石畳を歩いてみた。

峠の麓に、大沢集落。
そこには、懐かしい風景が残っていた。
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歩くスタート地点は、どこなのか。  ネットで調べても分からなかった。
北中という集落で、聞いた。

大毎(おおごと)の集落に入って、右に曲がって、ずっと行くと教えられた。

後で分かったが、印の場所が大沢集落で、そこが出発点だった。
地図のどこから入っても、車は通れる。

赤〇に、大沢峠があって、石畳が。

s-15年10月17日 (80)     s-15年10月17日 (81)ppp    

7号線から、この道を、大毎に入った。  もう少し7号線を行ってから、トンネルの手前で、左に入ってもいい。

s-15年10月17日 (2)

大毎の市街地を通り抜けたら、ここに来た。   大沢集落の、入り口。  ここに停めて歩いても、近い。

s-15年10月17日 (3)    s-15年10月17日 (4)

家並みの入り口に、案内図。  これで、だいじょうぶ。  右地図の印は、パーキング。

s-15年10月17日 (79)    s-15年10月17日 (1)

駐車場。  日本国の山で見たのと、同じ街道図。

日本国は、右端。  大沢峠の石畳は、左端に近い。

s-15年10月17日 (10)    s-15年10月17日 (5)    s-15年10月17日 (6)

左に駐車場。   右写真は、駐車場の正面。

s-15年10月17日 (9)    s-15年10月17日 (8)

向こうから、入ってきた。   峠は、少し行って、右奥に入る。

s-15年10月17日 (7)

出発。   左から、こっちに来ていた。  峠は、右の道。  湯殿山供養塔は、すぐ右にある。

s-15年10月17日 (11)    s-15年10月17日 (14)

供養塔は、先祖を供養するんだけど、湯殿山にお参りした後などに、作ったりする。 記念に。

石の、下の方に、湯殿山と読める。  上にあるのは、梵字(ぼんじ)  仏様を彫ったと同じ意味に。
湯殿山は神社だけど、神仏混淆の時代。  仏があってもいい。

s-15年10月17日 (12)    s-15年10月17日 (13)

向こうに行ったら、集落を出る。  どこも、立派な家。

s-15年10月17日 (16)

いよいよ、この道を行く。

s-15年10月17日 (15)    s-15年10月17日 (17)

こんな道、大好き。

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天気がいいから、山に来た。  町並みは、雨の日に傘をさしても見られる、と思って。

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大沢峠の石畳まで、距離や時間は、分からない。

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峠の入り口か。

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味のある、字。   芭蕉の他にも、いっぱい歩いているのに、こう。

矢葺(やぶき)明神まで、2㌔。 これは何だか、調べてない。   

s-15年10月17日 (23)    s-15年10月17日 (24)

一番奥の、お家。   この集落の人は、石畳を大事にしているかも知れない。

s-15年10月17日 (25)    s-15年10月17日 (26)

新しい石は、歩きやすいように、敷いた。  ネットにあった。  誰がしたかは、確認してない。

古い石もある。 石畳でいいのだろうか。

s-15年10月17日 (28)    s-15年10月17日 (29)

ずっと新しい石畳。

s-15年10月17日 (30)

女性1人で歩くのは、少し不安。  クマだっているし。  道は細いし。  人には、会わない。

s-15年10月17日 (31)

今はもう、木の株も見当たらない。

s-15年10月17日 (32)    s-15年10月17日 (33)

さらに、峠を登る。   歩きやすい道になってきた。

s-15年10月17日 (34)     s-15年10月17日 (35)

大沢峠の頂上のよう。  思ってたより、遠くなかった。

s-15年10月17日 (36)

先を急ぐ。  時たま、カケスが、ギャ~って鳴いた。

s-15年10月17日 (37)    s-15年10月17日 (38)

この辺りから、苔の下は、石だった。  つまり石畳。  石畳の始まり。

s-15年10月17日 (39)    s-15年10月17日 (40)

下りの斜面。  雨の時は滑る。 それで、石畳。

s-15年10月17日 (41)

昔は今よりずっと、クマは多かった。  オオカミだっていた。  泥棒もいた。
街道の山越えは、大変。

s-15年10月17日 (42)

左は、振り返って撮った。  もう少しで大沢集落。 そこまで行ったら、一安心。 旅人は、そう思って。

s-15年10月17日 (43)    s-15年10月17日 (44)

出羽街道は、今の時代は使われない。  苔生(む)して。

s-15年10月17日 (45)

石畳の終点辺りに、標識。  ここまで、800㍍だった。  やっと、距離が分かった。

矢葺(ぶき)明神まで、どんな所か分からないけど、行ってみる。

s-15年10月17日 (46)    s-15年10月17日 (47)

道が不安。  しばらく行くと、道は草の中になった。

戻る理由を探し始めていて、ちょうど良かった。
戻ることに。

s-15年10月17日 (48)    s-15年10月17日 (49)

石畳を踏みしめて。  この風景に気付いて。  
旅人は、遠くが見えたら、必ず立ち止まる。  あの山の向こうが、湯殿山だなって。

s-15年10月17日 (50)    s-15年10月17日 (51)

足取り軽く。  不自然な音がしたら、立ち止まる習慣。 

s-15年10月17日 (52)    s-15年10月17日 (53)

中央の、上の方。   トカゲの細い感じの、カナヘビ。  枯葉の上を、滑るように動く。   何度も見た。
集落に出てきた。  新しい石畳は、400年後、平成の石畳になって、貴重になる。

s-15年10月17日 (54)    s-15年10月17日 (55)

写真の右端に。   石碑。  庚申(こうしん)塔。  隣は、読めない。

s-15年10月17日 (56)    s-15年10月17日 (57)

薬でしょうか、お茶でしょうか。  左端は、風蘭(フウラン)かなと。

s-15年10月17日 (58)    s-15年10月17日 (59)    s-15年10月17日 (60)

向こうから来た。  右のお家の方と、しばらくお話し。

石畳は、この集落の人達で敷き詰めたそう。
大沢峠の石畳を、大沢集落の人達は、大事にしている。
いい事が、確認できました。

s-15年10月17日 (61)

カエルかサンショウウオの卵でしょうか。  暖かいから、春と勘違いして。  この道を戻る。

s-15年10月17日 (62)    s-15年10月17日 (63)

あるお家の庭に、小さな神社。   柿が、細長い。

s-15年10月17日 (64)    s-15年10月17日 (65)

出てきました。  右のお家に、人がいた。

s-15年10月17日 (66)

少しお話したら、コーヒーを飲みませんんかと言っていただく。
ここのお家の、奥さまって感じ。

これは、大豆。 乾かしている。   シイタケも。

s-15年10月17日 (67)    s-15年10月17日 (68)

どこの家も、立派ですねと、自分は言った。

雪が多いから、大きくて丈夫な家にしてるんですよ、と。
1㍍くらい屋根に積もっても、つぶれない家。

湧水をここに引いている。
この水が美味しいからって、コーヒーは遠慮。

水筒にも汲んで。

s-15年10月17日 (69)

大沢集落の人達の心に触れて、いい一日。

集落をひとまわりして、車に戻る。   あっちが、集落の入り口。   少し行って、左に。

s-15年10月17日 (70)

曲がって、この風景。  畑は、雪が降るまで。

s-15年10月17日 (71)    s-15年10月17日 (72)

振り返って。  右写真は、左の方。  冬に備えて、薪(まき)。

  ※ 薪を燃やしても、自然には何の影響もない。
    数十年前に、二酸化炭素を吸って、吸った分を燃やして出すだけ。

    ところが石油は、はるか昔の物。
    だから、100年前の自然を、今の自然を、違ったものにする。

s-15年10月17日 (73)    s-15年10月17日 (74)

さらに曲がって。  もし子供が飛び出して来たら、車にあるおやつを、みんなあげたくなる。

s-15年10月17日 (75)    s-15年10月17日 (76)

戻ってきました。  車のこっちににも、湧水。  

s-15年10月17日 (77)

大沢集落を、歩いてみました。

s-15年10月17日 (78)

大沢峠の石畳は、今後さらによく、整備されますね。
         ※ 村上市に動いてもらうことも、大事になるでしょうか。

国道7号線から遠くないので、大沢峠を歩く人は、きっと増えます。
自分も、大沢峠・葡萄峠を、一気に歩いてみたい。  
            ※ 準備をちゃんとして。   朝出て。  片道は、バスを利用かな。

【今日の一句】 「大沢峠の石畳  苔の生(む)すまで時代は過ぎて  今に 」 

        「 芭蕉は一気に大沢峠を越える 越後に何か楽しみが?」

        ※ 曾良の記録で、大変な思いで、出羽街道を通っていないと、分かっている。

【今日の歌】    芭蕉は、大沢峠を1689年の8月13日頃、通る。
            そして、海に出て、18日に出雲崎で 「荒海や佐渡に横たふ天河」を詠む。

            佐渡には、多くの人が流された歴史がある。
            そんなのがあるので、佐渡は必ず詠むと、きっと決めていましたね。

     砂山 フォレスタ



【ブログ紹介】   
          大垣は、おくのほそ道 むすびの地。  ここから、伊勢に向かう。~大垣市~  他  (2013/6/18)
          雨の中尊寺を歩く。  五月雨の 降残してや 光堂。 ~平泉町~  他  (2013/10/2)
          山寺 ~人でいっぱい。 みんな、芭蕉のおかげ。 山形市山寺~  他  (2011/10/18) 
          象潟や 雨に西施が ねぶの花   他 (2009/09/21)
          山刀伐峠  封人の家  他  (2009/06/30)
          奥の細道と尾花沢 芭蕉と義経  他 (2009/06/29)

【道の駅】    朝日

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【明日の予定】    高坪山っていう、小さな山に行きたい。
             
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日本国という山。  変わった名前。
しかも、山なのに、山も岳も付かない。

小さな山とバカにしていたら、2時間もかかる山だった。
Tさんは、少し二日酔い。 大変。

初めて知ったことが。
芭蕉が、奥の細道で通った道。
その道、つまり、旧出羽街道を、少しだけ歩いた。

旧出羽街道の全体も分かった。
昨日の、湯田川温泉の道も、旧出羽街道だった。

山の上の方は、紅葉が美しかった。
いい季節に。
頂上からは、日本海が見えた。
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日本国は、県境に。

s-15年10月15日 (1)

小俣(おまた)宿から、登る。   赤〇の道は、旧出羽街道。 出羽街道は、後に、海岸沿いになる。
これを、芭蕉は通っていたんですね。   知らなかった。

s-15年10月15日 (2)    s-15年10月15日 (3)

小俣宿。  Tさんの車で来た。  旧小学校のグランド跡に、パーキング。

s-15年10月15日 (4)

右向こうに、登山口。   赤〇を歩く。   黄色〇は、旧出羽街道。

s-15年10月15日 (5)    s-15年10月15日 (6)

11時出発。   右回りで。    ロマンの道とある。    
       ※ どんなロマンだ。   マロンには、会いそう。 マロニエの実は、栗の実みたい。 こんな歌も

時間や距離は、読まなかった。

s-15年10月15日 (7)    s-15年10月15日 (8)

今日からいい天気。  足取り軽く。

s-15年10月15日 (9)    s-15年10月15日 (10)

ラジウム清水。  ラジウムの効能は、いろいろ言われて、何が本当なのか分からない。

ちゃんとしたラジウム温泉は、驚くほど体が温まる。 
でも、ラジウム温泉のうちの、効果を感じるのは、ほんの一部の温泉だけ。   ツルリンドウ。

s-15年10月15日 (11)    s-15年10月15日 (12)    s-15年10月15日 (13)

高い所は、紅葉がこのように。     羽子板の羽根。

s-15年10月15日 (14)    s-15年10月15日 (15)

真ん中は、ツルリンドウの実。

s-15年10月15日 (16)    s-15年10月15日 (17)    s-15年10月15日 (18)

登山者が多いんですね。  道は整備されている。

s-15年10月15日 (19)

イヌエンジュは、彫物に使うんだったかな。   切り口が、美しい。

s-15年10月15日 (20)    s-15年10月15日 (21)

ここで、一休み。  あと、1.6㌔。  半分以上は来た。

s-15年10月15日 (22)    s-15年10月15日 (23)

ブナの森なので、自然が豊か。 鳥も鳴く。

s-15年10月15日 (24)

Tさんは、昔から、日本国・日本国と、言っていた。   珍しい山だって。

s-15年10月15日 (25)

日本海が見えた。  粟(あわ)島。  いつかは、行かなければ。   往復4000円ほど。

s-15年10月15日 (26)    s-15年10月15日 (27)

登山道は、急な道ばかりではない。 配慮してつくった感じ。

s-15年10月15日 (28)

岩山なので、根は表面に。

s-15年10月15日 (29)

新潟・山形の県境の奥は、朝日連峰。  行ったのは、大鳥池まで。  
       タキタロウの棲む大鳥池 ~写真は、小さなタキタロウかもしれない。 鶴岡市~   他  (2010/10/6)

s-15年10月15日 (30)

小俣宿のよう。   向こうへの道は、旧出羽街道。  駐車場は、少し右で見えない。

s-15年10月15日 (31)    s-15年10月15日 (32)

Tさんは、ストック2本。   私は1本。   1本は、どこかに忘れた。

s-15年10月15日 (33)

蛇逃(じゃのげ)峠の休憩所。   不思議な名前。   どうしてこの名前なんでしょう。
右に、別の登山道が来ている。   帰りは、そっちを下る。

s-15年10月15日 (34)    s-15年10月15日 (35)

少し休んで、出発。   あと、500㍍。

s-15年10月15日 (36)    s-15年10月15日 (37)

少し歩いたら、何かがあった。  鷹待場、とある。   この一帯で、鷹がとれた。

  ※ もしかして、鷹が多かったから、蛇は逃げたのだろうか。 それで、蛇逃峠。  
    クマタカは、このようにヘビを。1404kumataka_01_03.jpg (山鳴らしのざわめきから、お借り) 自分も見たことある。

地名の由来の1つが、書いてある。

s-15年10月15日 (38)    s-15年10月15日 (39)

あれが頂上かな。   頂上は、奥に隠れてることが多い。   一度下って。

s-15年10月15日 (40)    s-15年10月15日 (41)

最後の登り。   間もなく。

s-15年10月15日 (42)    s-15年10月15日 (43)

着きました。  ここは日本国の日本国って、言ってみたくなる。

地名の由来が2つ。 作り話として、作るのが難しい方が、本当かも知れない。
羽黒山に行けば、蜂子皇子に会える。
      羽黒山 ~五重の塔・2446段の石段・三神合祭殿・南谷~  他 (2009/09/26)

律令時代、中央の勢力が影響してたのは、今の新潟県までのよう。  東北の支配は、あやふや。
ここから西を、日本国と考えたのか。

s-15年10月15日 (44)    s-15年10月15日 (46)

南方面か。

s-15年10月15日 (47)

海の方。

s-15年10月15日 (49)    s-15年10月15日 (48)

山頂は、こっち。

s-15年10月15日 (45)

555㍍。   ぞろ目。   この名前だから、人気がある。   読みは、にほんこく。

s-15年10月15日 (50)

道の駅で買った、味噌焼きおにぎりを食べた。   甘い味の味噌。   おいしい。

さあ下山。   一気に。

s-15年10月15日 (51)    s-15年10月15日 (52)

別の道を。   蔵王堂登山口に。

s-15年10月15日 (53)

ずっと急斜面。

s-15年10月15日 (54)

ホオノキの葉を踏みしめて。  ホオ葉味噌は、美味しいねとか言って。

どれだけのドングリが、芽を出せるのでしょう。 

s-15年10月15日 (55)    s-15年10月15日 (56)

ツバキ。   右は、長さ20㌢。

s-15年10月15日 (57)    s-15年10月15日 (58)

27年経って、杉の太さは、20㌢くらい。

  ※ 余談 昭和63年度とある。
       年度を、4月から3月までと考えたら、下のように。
       昭和63年度の1月8日から3月31日までは、平成元年。

s-15年10月15日 (59)

向こうから、蔵王堂に降りてきた。

s-15年10月15日 (60)

像があると書いてあるので、見たら、あった。 手は折れてるのか。 目は、ガラスか何か。

s-15年10月15日 (61)    s-15年10月15日 (62)

1時間で下山した。   あっという間。  旧出羽街道に出た。

s-15年10月15日 (63)

旧出羽街道の地図があった。  この道は、村上市と鶴岡市を結んだ。

海側に出羽街道が出来て、主要街道ではなくなったのか。 
正確には、分からない。   出羽三山に行く人は、ずっとつかった。
左の方に、石畳が残っている。   行ってみたい。

s-15年10月15日 (64)

小俣宿に向かう。   松尾芭蕉が通った道。  1689年8月12日のこと。

s-15年10月15日 (65)    s-15年10月15日 (66)

薪(まき)割りをしていた。

s-15年10月15日 (67)    s-15年10月15日 (68)

便利。



道端に、実がなっていた。  まだ固かった。 キューイって、直ぐに気付かなかった。

s-15年10月15日 (69)    s-15年10月15日 (70)

レンコンかな。

s-15年10月15日 (71)

小俣宿に入った。

s-15年10月15日 (72)

猿が出てくるそう。 柿も食べる。 アジサイの花は、秋になって赤くなった。

s-15年10月15日 (73)    s-15年10月15日 (74)

漬物石。 こんなのを、いくつか載せる。  重しがまんべんなく。

s-15年10月15日 (75)    s-15年10月15日 (76)

クルミ餅でしょうか。   正月に。  よそ見したら、気を許した証拠。

s-15年10月15日 (77)    s-15年10月15日 (78)

番所があった。   出羽の国から越後に入って、最初の番所か。

s-15年10月15日 (79)    s-15年10月15日 (80)

脇道。

s-15年10月15日 (81)

着きました。

s-15年10月15日 (82)

温海(あつみ)温泉に行った。  共同浴場、下の湯。  200円。   注がれる湯は、湯田川温泉程は、多くない。
              ※ 左写真は、Tさんのカメラで。  浴室のは、温泉ミシュランから、お借り。

s-DSCF4977ppp    atumi_simonoyu_spa.jpg

今日は、Tさんの願いが叶った日でした。

   ※ 私は何度、日本国の話を聞いたことか。
     Tさんは、山に登って誰かと話をすると、巡り巡って、日本国の話になる。
     あ、まただ、っていつも思っていた。

土日は、人がいっぱい来るそう。   
日本国は、人気の山でした。

【今日の一句】  「 柿食えば 美味しいねって 柿久家湖」  あそびです。
           「 日本国に登って 日本国を見た 」
                「 芭蕉の俤と 小俣宿を歩く 」   俤~おもかげ

【ブログ紹介】  象潟や 雨に西施が ねぶの花   他 (2009/09/21)
         即身仏信仰の聖域 湯殿山 ~鶴岡市~   他  (2010/10/7)
         月山の頂上の印は、神社だった。   他  (2009/09/27)

【今日の歌】  哀しみ本線日本海

              ※ 温海温泉に行くとき、海沿いを走った。 鉄道があった。  
                 Tさんが、何線だろうねと言った。
                 自分は、哀しみ本線でないか、と言った。
                 日本海だから、って。
      
                 Tさんは、チンプンカンプン。 
                 説明はしない。



【道の駅】    あつみ

【明日の予定】    この近くかな。

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上杉謙信が武田信玄に、塩を送ったという逸話がある。
「敵に塩を送る」の表現に。

その塩が運ばれた道は、糸魚川から松本への、塩の道。
その道を、歩いてみた。

天神道越えコース、約9㌔。
道の駅小谷(おたり)から、平岩駅まで。

大きな峠を2つ越えた。
石仏を見て、花をながめて、セミの声を聞いて。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

下の道の駅から、平岩駅まで歩く。

右の地図の辺りは、姫川が県境。  平岩駅は、新潟県。  姫川温泉は、長野県。
私は、出たり入ったり。  

s-15年5月22日 (1)    s-15年5月22日 (2)

道の駅、小谷(おたり)。   
変わった読み方。   江(ごう)たちが生まれたのは、小谷(おだに)城でしたね。

右は、反対方向。  向こうは、海。  少し行って、左の山を歩く。

s-15年5月22日 (3)    s-15年5月22日 (4)

塩の道。   人が歩いて。  牛も歩いて。

s-15年5月22日 (5)

お地蔵さんが、旅人の安全を願った。   天明とある。

s-15年5月22日 (6)    s-15年5月22日 (7)    s-15年5月22日 (8)

登りが続く。   隙間から、下界が。

s-15年5月22日 (9)    s-15年5月22日 (10)

間もなく、城の越(じょうのこし)。   越は、峠の意味ですね。

右は、峠の頂上。

s-15年5月22日 (11)    s-15年5月22日 (12)

頂上に、石仏。  昔のように人は通らない。 だから、人が来るとうれしい。

近くに、三峯様があると。

s-15年5月22日 (13)    s-15年5月22日 (14)    s-15年5月22日 (15)

隣に、茶店があった。  昔。  湧水も。  渇いたのどに、しみる。

s-15年5月22日 (17)    s-15年5月22日 (16)    s-15年5月22日 (18)

50㍍ほど、登ると、山のてっぺん.三峯様があった。  神社か?

s-15年5月22日 (19)

元気に下る。  熊には、注意しなければならない。  いる。

s-15年5月22日 (20)    s-15年5月22日 (21)

右の山は、明星山。  昨日、ヒスイ峡で見た。

この風景を昔の人は見て、
  「ほれ、見てごらん.越後に戻ってきましたよ」

って、言ったでしょうね。

オダマキかなと、思うんですが。

s-15年5月22日 (22)    s-15年5月22日 (23)

山アジサイですね。   ガクアジサイとも、言うのかな。   熊の糞が、途中にあった。

s-15年5月22日 (24)    s-15年5月22日 (25)

鳴き声で調べたら、エゾハルゼミでいいよう。  初夏の風物詩。



再び石仏のお出迎え。

s-15年5月22日 (26)    s-15年5月22日 (27)

この後、山を下って。   こんな道。
塩の道は、完璧に整備されてはいない。  女性一人は、不安。

s-15年5月22日 (28)

向こうから来た。  昔から、こう呼ばれているんですね。

s-15年5月22日 (29)    s-15年5月22日 (30)    s-15年5月22日 (31)

小さな温泉。  猫鼻の湯。  タオルを忘れた。  

s-15年5月22日 (32)    s-15年5月22日 (33)

登り始めて、直ぐに、猫鼻石仏群。

石仏は、いろんな表情に見える。  
自分の心が、石仏の表情になることも。

二十三夜待ち。   
幸せを願って、月が出るのを待った。  ずっと起きてて。

s-15年5月22日 (34)    s-15年5月22日 (35)    s-15年5月22日 (36)

国道に出て、洪水の事故の供養塔があった。  こんな写真が。
写真の場所が、姫川温泉の所。   後で行く。

姫川が狂った。  奴奈川姫が、怒ったのか。

s-15年5月22日 (37)    s-15年5月22日 (38)

もう一度、登り始めた。

s-15年5月22日 (39)    s-15年5月22日 (40)

熊が、かじった。

s-15年5月22日 (41)    s-15年5月22日 (42)

自分は今、写真の一番上にいる。  白馬大仏が見える。
大規模な土砂崩れがあった。

土砂が川の水を、せき止める。
貯まった水は、いつかは、一気に流れる。  それが恐ろしい。

遠くに、平岩地区が見える。   姫川温泉も。

s-15年5月22日 (43)    s-15年5月22日 (44)

何度も道は曲がって、下った。  大仏が途中で見えた。

s-15年5月22日 (45)    s-15年5月22日 (46)

白馬大仏は、管理されていなかった。  廃墟。  
コンクリートは、ひび割れていた。

半分、ゴミの状態。 泣いている。

山を下りた。  鉄道を初めて見た。  ほとんど、トンネル。

s-15年5月22日 (47)    s-15年5月22日 (48)

立派なホテルがあって、真っ直ぐ行く。 

塩の道を、さらに進む時は、少し行って、右の山を登っていく。

s-15年5月22日 (49)

平岩の、商店街に入ってきた。  過疎。  どこも、同じかな。
綿の看板。 

s-15年5月22日 (50)    s-15年5月22日 (51)

平岩駅。  駅の建物は、どこも、味気ないデザイン。

17時27分で、戻る。  時間がある。

s-15年5月22日 (52)    s-15年5月22日 (53)    s-15年5月22日 (54)

散策。   向こうから来た。   開店中。  ほっとします。

花でいっぱいの、旅館。

s-15年5月22日 (55)    s-15年5月22日 (56)

この橋を渡る。   
さっきの洪水を、この橋から見た人は、いるんだろうか。  命がけ。

橋を渡って、姫川温泉に。 長野県。

s-15年5月22日 (57)    s-15年5月22日 (58)

あるお家に、ヒスイの原石があった。
そこの旦那さんと、しばらくお話。   商売の石。

美しく、ヒスイの色が見える。 四角いのは、薄紫。
どれも値段は、10万円の単位。

s-15年5月22日 (59)    s-15年5月22日 (60)    s-15年5月22日 (61)    s-15年5月22日 (62)

※ 上の右端の額は、相馬御風(そうまぎょふう)。 糸魚川出身の人。
  早稲田の校歌の作詞は、この人。 はるよこい、かたつもり、もこの人。



お邪魔した場所は、仕事の事務所。
居心地がいいので、寝るのもそこ。

温泉のお湯が、来ている。
使い切れないと言って、ホースから、お湯が出ていた。

お酒を飲むより、お菓子を食べる方がいいと言った。

石を山から背負ってくるとき、20㌔が限界だそう。
2ヶ所のヒスイ峡の他でも、ヒスイは見つかる。

紅をしたお地蔵様を見て、駅に向かった。 
 新潟県に戻る。  右が、今いた、姫川温泉。

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向こうに行く。 遠くに大仏。

s-15年5月22日 (66)    s-15年5月22日 (65)

来ました。  正面に学校があるのか。   あったのか。

s-15年5月22日 (67)

久しぶりの、ローカル線。



トンネルに入ったら、しばらく出なかった。

s-15年5月22日 (68)

間もなく、北小谷駅。  



小さな子供が窓に。

s-15年5月22日 (69)

道の駅は、離れている。   姫川は、向こうに流れている。

s-15年5月22日 (70)    s-15年5月22日 (71)

たくさん歩くと、いろんな物に出会う。
それが楽しい。

塩の道は、全体で、8つに分かれている。
今日は、その1つを、歩きました。

いい天気の日が、続きます。

【関連ブログ】  オリンピック、感動の舞台、白馬ジャンプ競技場  千国街道(塩の道) ~白馬村・小谷村~  他  (2010/11/1)

【今日の一句】 「 背負った塩が 松本に着いた時 価値は100倍 」

【今日の歌】   白い花   山崎ハコ      今日、白い花をいっぱい見たので。

             ※ このライブは、20歳前後。  この頃の演奏を聴いたことが。
                客は、30人ほど。   ミニコンサート。   根室グランドホテル。
                この曲も歌っているんだが、記憶がない。  青春時代。

                7年前、この曲を知って、彼女を聴くようになる。



【道の駅】    小谷

【明日の予定】    姫川の源流に。  山奥ではないよう。

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糸魚川市に、ヒスイ峡は2ヶ所。
先日行ったのが、橋立ヒスイ峡。  今回は、小滝川ヒスイ峡。

ヒスイが輝くのを見たいが、実際はそうではない。
大きな、ヒスイの原石がある、ということ。

谷が狭くなったところに、流されずに、ゴロゴロとあった。
全部で、83個。   目立つのは、10数個。

その場所は、明星山の岸壁の直下だった。
岸壁は、400㍍。  ロッククライミングの、名所と云う。

近くに、高浪の池。
池の後ろには、屏風のように、明星山。

高原の別世界に、その池はあった。
驚きの風景。

おまけに、大きな魚が棲むという。
幻の魚では、大鳥池のタキタロウと双璧。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

今日は、糸魚川市の最終日。  ヒスイに始まり、ヒスイに終わる。

高浪の池経由で。

s-15年5月21日 (1)    s-15年5月21日 (2)

高浪の池に、キャンプ場がある。   だからか、道が悪くない。   林道レベルでない。

s-15年5月21日 (4)

山の上に出た。   展望台。

s-15年5月21日 (5)    s-15年5月21日 (7)  s-15年5月21日 (6)

下に、高浪池。  正面に、明星山。 
山の手前が、小滝川ヒスイ峡。  いい所に、来ましたよ。

s-15年5月21日 (8)    s-15年5月21日 (9)

池は、少しだけ見て、ヒスイ峡に。  駐車場完備。

ここです。  小滝川ヒスイ峡。

s-15年5月21日 (10)    s-15年5月21日 (11)

遊歩道がある。   明星山は、片道5時間ほどかかる。  大変。

案内人は、奴奈川姫(ぬながわひめ)の、ぬーなちゃん。

s-15年5月21日 (12)    s-15年5月21日 (13)

この場所の、右の方にあった。   
上流に小さな橋。  登山道は、あの橋を渡る。

s-15年5月21日 (14)    s-15年5月21日 (15)

5億年前。  時は、流れて流れて。  ヒスイは、海に流れて。

右写真に、ある場所が。  川の向こうが多い。   ヒスイは、Jade(ジェイド)。

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矢印のは、これ。   アップも。  
確かに、ヒスイはありそう。  ヒスイ色は、見えない。

s-15年5月21日 (17)    s-15年5月21日 (18)

下流にも、散らばっている。  谷が狭いので、手前に集まった。   ヒスイは重い。

s-15年5月21日 (19)

明星山の、大岩壁。  400㍍。   右上に、展望台。   後で行く。  車で。

s-15年5月21日 (20)    s-15年5月21日 (21)

「おいしいでちょうか」って聞いた。  「何浮かれてんのよ」って、言われた。

雲が動くと、山が動いてると、錯覚。    
千切れ雲は、風にかるく。

今日の句は、この時、浮かんだ。  いつも、たいしたもんでは、ないけど。

s-15年5月21日 (22)    s-15年5月21日 (23)

展望台に来た。

s-15年5月21日 (31)

ロッククライミング。   自分には絶対できない。  極限の体力。

岩を、手だけで登る人もいますね。  クモのように。

s-15年5月21日 (24)    s-15年5月21日 (25)    s-15年5月21日 (26)

この岩です。

s-15年5月21日 (28)    s-15年5月21日 (29)

川沿いに下る道は、まだ雪で通れない。   
右は、上流方面。  ヒスイ峡の全体が見えている。

s-15年5月21日 (30)    s-15年5月21日 (27)

これは、ヒスイの原石。  ヒスイ色の部分は、見えなかった。

今日の歌は、ジェイド・インにすると、決めた。  翡翠の妖精。

s-15年5月21日 (32)

高浪の池に来た。  4㍍のナミタロウ。

s-15年5月21日 (34)    s-15年5月21日 (35)

巨大化したコイのよう。  それか、誰かが話したソウギョとか。

2~3㍍の話も。  2㍍のコイは、信じられない。   最大クラスでも、2㍍はない

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写真の向こうの方が、土砂崩れで、川をせき止め。 それで、この池。
昔は、ここより手前に、炭鉱があった。   小さな穴。

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1周してくる。   さっそく魚。   50㌢のコイ。

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反対側。  何グリーンでしょう。   エメラルドグリーンしか知らない。
いいですね。   ちなみに、オンネトーブルーはこうです

s-15年5月21日 (41)    s-15年5月21日 (42)

エンレイソウ。   自分は、白い話か知らない。   すべての数は、3。   葉っぱとか。

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快適な道。

s-15年5月21日 (45)

こんな所があるんですね。 高原の池。

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反対側に来た。  もっと真剣に、魚を探せばよかった。
いるかも知れないというのは、晩に調べて分かった。

s-15年5月21日 (48)    s-15年5月21日 (49)

年輪。  手前が南ですね。  間隔が広いので。

 ※ 木を途中で、植えかえる。  南北の向きを反対にして。
   どんな年輪になるでしょう。

s-15年5月21日 (50)    s-15年5月21日 (51)

この辺りが、土砂崩れの部分。  
閉じ込められた魚は、ここが自分の住む世界になった。

s-15年5月21日 (52)

いい風景が、あっちにも、こっちにも。

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ナミタロウに、また来るからね、と言った。
その時は、顔を出してねと。

s-15年5月21日 (55)

山を下ると、道は、小滝川に出た。  ヒスイ峡の下流。

s-15年5月21日 (56)

翡翠の原石自体は、輝いていない。
仕方ないですね。

ヒスイ峡には、原石があるという事。
珍しい、それを見て楽しむ。

高浪の池は、期待以上でした。
明星山の大岩壁もあった。

小滝川ヒスイ峡一帯は、もう一度行っていいですね。

【関連ブログ】  タキタロウの棲む大鳥池 ~写真は、小さなタキタロウかもしれない。 鶴岡市~   他  (2010/10/6)

【今日の一句】   「 雲が動く  山が動く  歳月は流れて 」  

【今日の歌】    翡翠(ひすい)の妖精、と呼ばれる歌手がいる。    
                   ジェイド・イン(Jade Yin)    ※ Jadeは、ヒスイのこと。

           彼女は、ある歌を歌って、その歌を復活させた。
           仰げば尊し、です。    翡翠色の声(?)。



この曲は、長年、作曲者が分からなかった。
数年前にやっと、アメリカの曲と分かった。  有名な曲では、なかった。

Song for the Close of School



【蜜の駅】     小谷(おたり)

s-15年5月21日 (3)

【明日の予定】     昔の街道を歩く。   9㌔。   塩の道。   帰りは、小糸線。

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親不知ほどではないけど、筒石(つついし)海岸も険しい。
海と崖の間に、狭い土地。

そこに町並み。
細い道の両側に、3階建ての家。

その家々は、厳しい日本海の風から、身を守るように、
肩寄せ合って、建っている。

筒石駅は、珍しい。
地下深く、階段を下りて行く。

そこに、プラットホーム。
地底のトンネルにある、駅だった。
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筒石は、糸魚川市の西の端。  かつては、能生町の一部だった。

s-15年5月20日 (1)

右地図で、駅舎とホームが離れている。

s-15年5月20日 (2)    s-15年5月20日 (3)

筒石漁港。   中央向こうに、狭い集落。

  ※ 駐車場に位置を調べるため、いちど、向こうに行ってきた。   

s-15年5月20日 (5)    s-15年5月20日 (4)

反対側。  向こうは、狭くない。  広い駐車場。

s-15年5月20日 (6)

国道8号線。   交通量が多い。
  
  ※ 真夜中に走ると、大型トラックに挟まれて走ることになる。
    東北と関西を結ぶ、最短の道。

右の道を行って、正面の建物の、左から入っていく。
こうです。

s-15年5月20日 (7)    s-15年5月20日 (8)

お店があると、集落の活気を感じる。  

  ※ 大きなスーパーは、能生(のう)の市街地に。  昨日、駐車した所。 10㌔。

ツバメは、人が好きなのか。   山に行かないで、ここに巣。

s-15年5月20日 (9)    s-15年5月20日 (10)

軽自動車が通れそうだけど、一度も見なかった。
歩行者天国。  聞けばよかったかな。

この道は、狭くても、きっと昔の街道。

s-15年5月20日 (11)

集まって、おしゃべり。   簡単には、終わらない。
都会よりずっと、人間らしい暮らし。

花があって。

s-15年5月20日 (12)

昔は、隣の家に、味噌貸してって、行ったりする。

  ※ 味噌と云えば、子供の頃、母親は、お玉いっぱいの味噌を、鍋に入れた。
    味噌汁の味噌の量が多かった。 私は今、ほんの少し。

狭いことが、人のつながりを強くしそうです。

時には、窓から窓へ、物が飛びますね。
みかんや、干物や、あと何でしょう。

s-15年5月20日 (13)    s-15年5月20日 (14)

出てきた。

ナスビを焼いたら、美味しい。  生醤油を少しかけて。

s-15年5月20日 (15)    s-15年5月20日 (16)

振り返って、こう。 

斜め上の道を行く。

s-15年5月20日 (17)    s-15年5月20日 (18)

ここに来た。  珍しい名前。   
哺は、哺乳瓶の哺。   口の中に入れる、入ってる、の意味ですね。

  ※ 哺を吐く、ということわざ。
       食事中であっても、口の中の食物を出して、待ちかねていたように人を迎える、という意味だそう。

     面白いですね。

奴奈川姫もいる。

s-15年5月20日 (19)    s-15年5月20日 (20)

こんな家並み。   幅の狭い、家も。  3階が当たり前。
行ってみたい道。  

s-15年5月20日 (21)    s-15年5月20日 (22)

筒石神社でしょうか。   確かめていない。

s-15年5月20日 (23)

ここに、来ました。  最初の場所が、下に見える。  筒石駅は、左に上がって行く。

s-15年5月20日 (24)    s-15年5月20日 (25)    s-15年5月20日 (26)

キャベツが高い。 この前、1つ500円した。  安い時は、100円なのに。
4月から、物価が上がった。   実感する。

住みやすい世の中に、なるのか。
消費税は、年金とかに使われないで、どこかに消えそう。

そう云えば、消えた年金は、どうなったんだろう。
国の犯罪。   ひどい時代だった。  政権は、どこだった。

山を上がって行く。

s-15年5月20日 (27)    s-15年5月20日 (28)

北陸道。   高速も鉄道も新幹線も、みんな山の中。  トンネル。

車は、山から出て、山に消える。

s-15年5月20日 (29)

案内が見えた。

s-15年5月20日 (30)    s-15年5月20日 (31)    s-15年5月20日 (32)

トンネルに入って、駅の全てがあると、思っていた。
駅舎は外に.。  ホームがトンネルの中。   そう云う事でした。

駅の実質の部分は、ホームなんですね。
だから、筒石駅は、トンネルの中と云う。   地底駅とも。

s-15年5月20日 (33)

長い階段。

s-15年5月20日 (34)    s-15年5月20日 (35)

入場券がいる。   すぐ、列車が来るという。  急いで、向かう。
駅員さんも、行く。

s-15年5月20日 (40)

左に曲がった。   遠い遠い。  
少し行って右に下りたら、直江津行のホーム。   後で行く。

もう一度曲がって、右の階段。

s-15年5月20日 (41)    s-15年5月20日 (42)

ここを出たら、ホーム。   少しして、来た。

s-15年5月20日 (48)    s-15年5月20日 (43)

客は、1人。   地元の人か?

s-15年5月20日 (44)

10人ほどのお客さん。  糸魚川駅に向かう。
 
s-15年5月20日 (45)

向こうのホームは、直江津行。  20分後に来る。

  ※ 直江津駅は、上越市の中心駅。   謙信の町。

s-15年5月20日 (46)    s-15年5月20日 (47)

ここの駅員さんは、列車が来るたびに、行ったり来たり。
いい運動。  途中で、右の階段を下る。

s-15年5月20日 (49)    s-15年5月20日 (50)

ここで待ちました。   涼しい。   夏は気持ちいい。   15度。
16時10分のを待つ。

s-15年5月20日 (51)    s-15年5月20日 (52)    s-15年5月20日 (53)

こっちは、動画を撮った。   トンネル内に、すべての音が響き渡る。



出口。

s-15年5月20日 (54)

来る時、子供が多く、撮れなかった。
ここは、筒石なのに、磯部小学校とある。

広く磯部なのか、調べたけど、分からない。

s-15年5月20日 (36)    s-15年5月20日 (37)    s-15年5月20日 (38)

海が見えた。  海が見える。  いそべの海。  ヒスイ色の海。  奴奈川姫の海。

s-15年5月20日 (39)

狭い集落には、昭和の雰囲気が残っていましたね。
温かい人の心の、空気も。

筒石の集落、筒石の駅、どちらも珍しい物でした。

【今日の一句】   「 筒石で  筒鳥の声を聴きつつ  筒石の幸に  舌づつみ 」  

【関連ブログ】   椿泊の町並みを歩く。  窓の手摺。  狭い道。  阿波水軍の本拠地。~阿南市~  他  (2014/4/10)

【今日の歌】   華原朋美 - はじまりのうたが聴こえる      彼女は、立ち直った。 



【停泊場所】    マックスバリュの駐車場。  24時間営業。

【明日の予定】   小滝川のヒスイ峡へ。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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