キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

関川村は、前回来た時、広く歩いている。   昨日紹介。
今日は、道の駅周辺とダムの近くを。

その後、山形県の小国町に向かう。
途中、トンボ池に寄る。
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赤〇に大石ダム。   小さな赤〇は、トンボ池。

s-17年5月22日 (1)    s-17年5月22日 (2)

大石ダムに向かう。  いい風景。   里山の感じ。   正面に旧安角(あずみ)小学校校舎。

s-17年5月22日 (8)

大石ダム。   重力式コンクリートダム。  ダムが造られたとき、周辺が整備されたんですね。

植物園広場に行く。

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ダム湖に落っこちないように、走って。

s-DSCF1236.jpg 

着きました。

s-17年5月22日 (12)

向こうから来た。   楽しんでる人が3人。   若者。
ネットが使えたら、夜ここで過ごしてもいい。  動物の声を聞くために。

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歩ける道があって、自然の植物に名前が少しだけ付いてる。   ヤマフジが咲いて。

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モミジはみんな同じに見えるけど、これはコハウチワカエデ。
  ※ ハウチワカエデがまずあって、それの葉っぱの小さな種類だそう。 2つの比較 kohauchiwakaedeQ4.jpg (四季の山野草からお借り)

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上の道を歩いた。  時々クマの糞。   おおいし湖の上流。
タニウツギの花しかなく、少し歩いてお終い。  熊対策はしてなかった。

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花は、山に登った方があるのかな。
戻って、道の駅周辺を歩く。

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古い家がある。

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黄色いツツジ。 キレンゲツツジでいいでしょうか。 
右は、まだ小さな実。  一人前の形。 イロハモミジかな。   葉が小さめ。

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天気がいいので窓を開けて。

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広い家で暮らすと、どんな生活になるのでしょう。  村の管理なので、長持ちしますね。

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旧国道かな。  道の駅の横が新しい国道。   緑があって、町並みが美しい。

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反対側。  左の道は旧米沢街道で、ここは関川宿だった。

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渡辺家の塀。   渡辺家は重要文化財。 nbnnggghhh.jpg  
右写真は、正面に道の駅。

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道の駅。   開放的。

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八重のベニシダレ。 とびきり美しい。
この花は、元々は京都にあった。   仙台の方で育て続けられて再度京都に戻った。

s-17年5月22日 (35)

下は、平安神宮の八重紅シダレザクラ。(八重紅枝垂れ桜)  ここが有名。 たくさんある。
右写真は、平野神社の。   この花は、全国に広まっている。

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トンボ池に来た。  昔の川の跡か。

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考えてみたら、トンボは秋に飛ぶのか。  1匹もいない。

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※ 仕方ないから、ここにいるトンボを調べてみた。  21種類いるそう。  写真は、Wikipediaから。

まず、ハッチョウトンボ。 お金の中に全部収まる大きさ。
見たことない。     絶滅した県もある。

右のは、ハラビロトンボ。 確かに腹が広い。

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キイトトンボ。 見たことない。    右は、モノサシトンボ。 定規みたい。 よく見るトンボ。

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自分はトンボと云えば、赤トンボくらいしか知らない。
今年は、トンボの名前をちゃんと覚えましょうか。 写真を撮って。

関川村最後の集落を過ぎたら、山形県の小国町に。  
鉄道は米坂(よねさか)線。   ローカル線。   乗ってみたい。

国道113。   走るのは、7年ぶりか。

s-17年5月22日 (9)

道の駅 白い森おぐに。

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道の駅に、下のポスター。 

安達太良山の山開きは、昨日だった。  高くない山は、登れる季節になった。  
昨年5月31日に行ってる。   花いっぱいの山。

   花を探しに、安達太良山へ。  ベニサラサドウダン、ムラサキヤシオ、イワカガミ、ミネズオウ他。~二本松市~ 他 (2016/5/31)

右は、花笠まつり。  山形県のどこででも踊っている。   発祥は尾花沢と云われる。
銀山温泉では、よく踊っている。

   大正ロマン薫る、銀山温泉。  温泉街で、そぞろ歩き。 白銀の滝、銀鉱洞。~尾花沢市~ 他 (2014/6/18) 
   銀山温泉の昼と夜 ~そぞろ歩きが楽しい温泉  尾花沢市~   他  (2010/7/24)
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2日間関川村にいました。   再度の訪問。
今回は関鉄之介のことがはっきりしたのが、よかったでしょうか。

明日から数日間は、小国町(おぐにまち)です。
山奥に入りたい。

【道の駅】  白い森おぐに

【明日の予定】    小国町の山の中に。

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江戸幕府を倒すのに、多くの人達が関わった。
関鉄之介もその1人。

井伊直弼は、安政の大獄で、新しい時代を見つめるたくさんの者達を弾圧して殺した。
若い者を育てた吉田松陰も犠牲になった。

しかし、桜田門外の変で、井伊直弼は殺された。
襲撃の方法などを考え、現場を指揮したのが、関鉄之介。

坂本龍馬と同じように、彼も新しい時代に向けて、大きな役割を果たした。
ただ、幕府にはまだ力が残っており、捕まって処刑される。

あと5年生き延びたら、大政奉還で時代は変わっていた。
今日は、捕まった地に行ってみた。
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新潟県北部の、関川村。

s-17年5月21日 (1)    s-17年5月21日 (2)

そこの、湯沢温泉。

s-17年5月21日 (3)

ここは、関川村の道の駅。   小さな村に大きな道の駅。  

s-17年5月21日 (9)

赤〇が湯沢温泉。   ここで関鉄之介は捕まった。  間違って、オレンジの〇にも石碑。

s-17年5月21日 (10)

資料をいただけるかと思って、情報センターに。  映画があった時のですね。

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展望室から、道の駅。

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左側に、古い家並みがある。  右の映画が撮影された。   小さい時の井上真央がいる。 最近動き始めている。

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国道を挟んだ、ずっと向こうに湯沢温泉。

s-17年5月21日 (15)

情報センターでは、歴史とみちの館に連絡を取ってくれた。
そこにやって来た。

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この資料を中心に、3枚いただいた。  

s-17年5月21日 (19)

この後、湯沢温泉に。  その前にここ。
自分は、ここに一度来ている。  

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ここで捕まったとの碑。   ここは間違いと書いてある。

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湯沢温泉に向かった。  道は左にカーブするけど、真っ直ぐ行って右の沢に入る。

s-17年5月21日 (8)

右にです。  川に沿って。   車は、この近くに停めて歩く。

この写真の後ろに、共同浴場。

s-17年5月21日 (24)

小さな温泉街に入ってきた。  風情がある。   右にお寺。

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捕まった温泉旅館は、突き当りの右にあった。   後で行く。
石碑は、少し行って右の広場に。   少し前、軽トラの人に聞いていた。

s-17年5月21日 (26)

右にお寺の本堂。   左向こうに見えた。

s-17年5月21日 (27)

就縛(しゅうばく)の碑とある。   捕まってお縄になった地ですね。

s-17年5月21日 (28)

鉄之介を支援していた者の裏切りがあったりして、追い詰められていた。
元々、支援者がいたために逃げられていた。

捕まるまで1年半。  多くの仲間は死んでいた。
彼は九州の方にも行っていた。

桜田門外の変が、義のある戦いだったことを理解してもらうために、薩摩藩にかけ合ったりしていた。
時代は動いていたため、難しかった。

それが叶うのは、明治に入ってから。 幕府がつぶれてから。

最後、北方面に逃げてきたのは信頼のおける人間がいたから。

鉄之介が来た時の、潜伏していた田屋の建物は、右。

s-17年5月21日 (29)    s-17年5月21日 (30)

上の文に、若い者たちを集めてとある。   逃げるだけが目的ではなかったと分かりますね。

今はそこに、普通の家。  関鉄之介 就縛の処とある。

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関鉄之介の写真は見つからない。
  
切腹してるのは、有村次左衛門の兄。  治左衛門だけが、実行犯18名の中で薩摩藩士。 脱藩して。  
キエ~イって声を上げて直弼の首を切り落とした。

映画では大沢たかおが、鉄之介を。
桜田門の前の雪は、真っ赤に染まった。 

s-17年5月21日 (4)

関鉄之介が逃げてきたルートの地図は、ネットにない。
赤〇を通ったことは、分かっている。

このルートの難所は、那須越え。
会津中街道と呼ばれる道。   江戸と会津の最短の道。

s-17年5月21日 (5)

那須高原の沼ッ原湿原の中を、会津中街道が通っていた。  
右に行ったら、三斗小屋宿跡。  鉄之介は、そこにいたことが分かっている。(数日間)

ここから4㌔程。   ※ そこから2㌔離れて、三斗小屋温泉。 ランプの宿。
この写真を撮った時、距離が表示してなかったので、行けなかった。

温泉は宿泊だけ。   日帰り入浴はない。
一度は行ってみたい。 

s-17年5月21日 (7)

これは、那須に登った時。   途中の馬の背のような場所に来た。
矢印の方句に、温泉。   さらに下に、鉄之介が宿泊した三斗小屋宿跡。

会津中街道は、正面の山の向こうの谷を、左から右に。  途中、大峠を越えて。

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上の写真から、三本槍岳の頂上に来た。 那須連山の最高峰。
鉄之介は、左向こうの谷を通って、下に見える今の下郷町に入った。

さらに北に進んだと思われる。  途中で、会津西街道に合流。

20160513224208ab7_20170522085542101.jpg 

いろんな人たちの協力があって、湯沢温泉まで来た。
ただ、ほんの一部だが裏切る者が現れた。

湯沢共同浴場に入って、戻ることに。

s-17年5月21日 (23)

小さな湯の花が見えた。  43度くらいの温まる温泉。   200円。
自分だけ。   湯船の湯で洗う。    一番好きなタイプ。

s-17年5月21日 (33)

暑い一日だった。   外は30度ほど。

井伊直弼は、歴代の悪党。 幕府に忠臣の、土方歳三のような魅力は無かった。
歴史の流れを変えた、関鉄之助の行動の意義は大きい。

歴史の教科書には、誰を載せるべきか。
見直される時代が、きっと来ます。

世の中を変えるために動いた人間が、クローズアップされる時が。
その時は間違いなく、関鉄之介の名前があがると思います。

国を思う気持ちは、龍馬と同じ。

彼は、関川村の人達にも好かれていました。
同じ「関」が付きますし。

【記事の紹介】  

    関川村には、あったかい空気が流れていた。 ここは、関鉄之介の潜伏地だった。 ~新潟県と山形県の県境~  (2010/10/12)

【今日の一句】  「 鉄之助 あれから155年 カジカ鳴く 」

             温泉街を流れる川で、カジカガエルが鳴いていた。 鳥の声のよう。  美しい。

【道の駅】    関川

【明日の予定】     関川村の散策

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胎内(たいない)川沿いに、1つの町。
それが胎内市。  人口3万人程の小さな市。

胎内市の山奥の風景を見に、上流に行ってみた。
中流まで、広い平野。  そして高原。

奥はダムが続いていて、途中から通行止め。
開通は6月。  長い冬。

道の駅から、少しだけ山に登った。
初夏の花を探しに。
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飯豊(いいで)連峰が近い。  胎内川の源流は、県境の山。   行けたのは印まで。

s-17年5月20にち (1)    s-17年5月20にち (2)

印から先は通行止め。 民家はないというとでしょうね。

s-17年5月20にち (3)

道の駅から出発。  飯豊山はあれですよって、教えてもらった。  頂上は、左って聞いたのかな。

s-17年5月20にち (39)    s-17年5月20にち (40)

1つの川が、豊かな土地を作り出した。  正面にスキー場。   一帯がリゾート地の雰囲気。

s-17年5月20にち (41)    s-17年5月20にち (42)

道は峡谷に入った。     胎内第2ダム。   真っ直ぐ。  
ダムの重さで水を堰き止める、重力式ダムですね。  

両側が岩盤でない時は、この形式のダムになるよう。 

s-17年5月20にち (6)    s-17年5月20にち (5)

向こう岸に、何を運ぶのでしょう。    ダムの上に道はあるのに。
ウツギの花。   ピンクなのでタニウツギ。  今日は、白いのも見ることに。

s-17年5月20にち (7)    s-17年5月20にち (8)

紫の花は、ヤマフジ。   咲き始めたので、どこにでも。

s-17年5月20にち (9)

上流に向かう。   清流って感じる川。

  ※ 余談  川は砂利を下流に運んだ。
        砂利の層は厚い。

        そのために、水は砂利に潜り込んで、夏場になって川の水が消えることがある。
        胎内川の名前は、そのことから来ている。(有力な名前の由来)

s-17年5月20にち (10)    s-17年5月20にち (11)

山菜を採りに来た人の車が、十数台あった。   クマは出て来ない。  もっともっと行きたい。

s-17年5月20にち (43)    s-17年5月20にち (44)

通行止め。  この辺りは、広く二王子公園というよう。
源流の1つに二王子岳がある。   神社もあって。

s-17年5月20にち (45)    s-17年5月20にち (12)

発電所があった。  ずっと上流に第一発電所。
そこからトンネルで水を引いて、ここで一気に落として発電。 

  ※ ダムで発電するより、落差が大きいんでしょうね。 

クマの糞かな。 散らばった一部。   秋田・山形と、クマが多くなる。
最近クマは、急速に増えている。

   ※ 猛獣と人間は、一緒の場所では暮らせない。
     人間だけの地球ではないし。  むずかしい問題。

     どうしていいかは、都会にいて考えるのではなく、クマのいる地域に来て考えるのがいいでしょうか。

小さめの熊かな。

s-17年5月20にち (13)    s-17年5月20にち (14)

途中で山菜を探した。  ウドは見つからない。
ワラビは,いっぱいあった。   アク抜きが大変。

スキー場に戻って来た。   自分の後ろがスキー場。   リゾートホテルが見える。

s-17年5月20にち (15)

胎内高原に来た。   立派な建物がある。

s-17年5月20にち (18)

スキー場は下に。  〇は高原。    遊歩道がある。  ここの地図を持っていたので、やって来た。

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花も鳥も、どこに行った。 クマ注意の看板は何ヶ所かに。  対策は万全。
右に曲がったら、池がある。

s-17年5月20にち (19)

あま池。   親子で何かを捕まえている。   花はレンゲツツジです。

s-17年5月20にち (20)    s-17年5月20にち (21)

こんなのが収穫。

イモリですね。  それとトンボのヤゴ。
5歳くらいの男の子が、おじちゃんもつかまえたいの、って云う。

見るだけでいいのって、私は言った。
お父さんの話では、昨日来た時は、カマキリが獲れたという。

s-17年5月20にち (22)

近くに、熊の糞。   昨日もあったという。  お父さんの云うカマキリは、これ。

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近くに広場。   昭和47年に、全国植樹祭。   そのときに整備された。
人は、誰もいない。

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森に入ってみる。   チゴユリですね。   どこにでも。

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道は網目のように。    迷ったら困るので、曲がり道では、左に曲がった。

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ホタルの季節が来ている。   アマドコロ。  狐の提灯みたい。

s-17年5月20にち (29)    s-17年5月20にち (30)

道の駅に戻って来た。   大きな観音様。   コンクリートの建物がいっぱい。
仁王門も全部。  荒れて来ていた。  池に水は無い。

  ※ 木造は廃屋になっても、いつかは土にもどる。
    コンクリートは、土にならない。 無残な姿は、消えない。
    全国で、廃墟のコンクリートの寺院はいっぱい。

    建築するとき将来の撤去費用を自治体に納めるのがいい。
    納めてもらったら、建築許可。

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登山道があったので、花を探しに登った。   タニウツギ。

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ヒメシャガ。   花の看板があって、その中にあった。   普通のシャガは白い。

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白い普通のウツギかな。

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5時になるので、もどる。   白いチョウ。  

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遠くに、ホオの木の花。  ※ 鳥を獲るための、望遠の小型のカメラを持っていた。

s-17年5月20にち (4)

昨日胎内市に入っていたので、せっかくなので胎内市の風景を撮りました。
胎内川に沿って栄えた町、それが胎内市でした。

【道の駅】   関川  

【明日の予定】    関川村を

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新潟県には塔が少ない。
三重塔は3つ。  五重塔にいたっては佐渡に1つだけ。

乙宝寺(おっぽうじ)に三重塔があるので行ってみた。
古くからの寺なので、見所はいっぱい。

1ヶ所見忘れた。
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場所は胎内市の北部。  北に村上市。 そこは、新潟県の最北部。

s-17年5月19日 (1)    s-17年5月19日 (2)

海に近い森の中に。

s-17年5月19日 (3)

駐車場も道もだいじょうぶ。

s-17年5月19日 (6)

場所のそばに名前がある方が、見やすいかな。  一番右に、血の池。   行き忘れた。

s-17年5月19日 (5)    s-17年5月19日 (7)

弁天堂。   中に弁天様がいる。

s-17年5月19日 (8)    s-17年5月19日 (9)

赤い仁王門。   面白いことが書いてある。

ここの本堂は、奈良時代に建てられる。
その建物は、江戸時代まで持ちこたえた。

本堂を建て直したときに、古い木材はこの門に利用された。(一部でしょうね)
新しくなった本堂は、昭和12年に焼けた。 昭和58年に新しく。 それが今の。

奈良時代の木材が、この門のどこかに。

s-17年5月19日 (10)    s-17年5月19日 (11)

右写真。   振り上げたこぶしに、力が入らない。

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正面に本堂。   ここでは金堂。  また、大日如来が本尊なので、大日堂と。

s-17年5月19日 (14)

上に書いたけど、昭和58年に昔の姿で再建。

s-17年5月19日 (26)    s-17年5月19日 (19)

お目当ての三重塔。   
寄進したのは、村上忠勝とある。

彼は村上藩主。  若くしてなったが、藩の中をまとめきれなかった。
何でもめたかはっきりしないが、大坂の陣の時に、徳川につくか豊臣かで、もめた可能性が。

直ぐに改易になって、丹波篠山に流される。 
この塔は、村上忠勝が村上藩の藩主だった証のよう。

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三重塔の中には、バランスの良くないのが少なくない。
ここのはいいですね。  細身の感じ。

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何度、大改修したのでしょう。   屋根のカーブは、どんな計算でしょう。

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別の方向から。

s-17年5月19日 (23)     s-17年5月19日 (24)

塔と云うだけで、建物はさらに美しくなる。

s-17年5月19日 (25)

観音堂の下に、芭蕉の句碑。   右に、壊れた石仏。
後のまるいのが、芭蕉の句碑。

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芭蕉が来てなくても、句碑をつくる所がいっぱい。
ここは違う。 奥の細道で実際に来ている。

1689年7月1日。   北の象潟から酒田を通って、南下してきた。  この日は、近くに宿泊。

   「 うらやまし  浮世の北の  山桜 」   句碑は3年後に。

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観音堂。 

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観音様が、中からこっちを見ていた。

s-17年5月19日 (33)    s-17年5月19日 (34)

この近くに下の池があった。   忘れて行かなかった。
本当に、池の真ん中に流したのでしょうか。    悲しい伝説。

tinoikr567.jpg

大日堂の左隣に、神社。

s-17年5月19日 (35)    s-17年5月19日 (37)

六角堂。 かつてこの場所に、五重塔があった。 中心の柱のあった所に、六角堂。

s-17年5月19日 (36)    17年5月19日 (38)ppppp

オオバガシの古木。    普通はアカガシと呼ぶよう。  この辺より西にはないよう。

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スズラン。   風に香る。

s-17年5月19日 (41)

像の向こうの木が、桜の木。  きのとざくら。   きのと(乙)は、ここの地名。

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花が大きい。  花の柄が長い。   それが特徴のよう。  (新潟観光ナビと観光ガイドからお借り)

s-17年5月19日 (44)    s-17年5月19日 (4)

三重塔があるというので、行って来ました。
美しい塔でしたね。

芭蕉の句碑と、きのとざくら、見所はいくつかありました。

【道の駅】  胎内

【明日の予定】    胎内川の上流に行ける所まで。   花と鳥を探して。   そこは、飯豊(いいで)山の麓。

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佐渡島から戻って、どこにしましょう。
月岡温泉が面白そう。 

   ※ 行くための条件は、駐車場があることと、歩ける楽しさ。
     共同浴場があれば、なおいい。

     ホテルだけ並んでる所には、行かない。
     山奥の温泉には、道が良ければ行きたくなる。

調べたら、駐車場は広い。 共同浴場あり。  何とか歩けそう。
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羽越本線が近くに。 初めて知った鉄道。 

s-17年5月18日 (1)    s-17年5月18日 (2)

カリオンパークに駐車。    印は、美人の泉。

s-17年5月18日 (3)       s-17年5月18日 (4)

カリオンパーク。   正面にカリオン。
鐘がいくつもぶら下がっていて、機械仕掛けで音楽を鳴らす。

s-17年5月18日 (10)    s-17年5月18日 (11)

賑やかな地図。  若い人に人気の温泉か。  楽しいけど、見るのは大変。  混み入ってて。

s-17年5月18日 (8)    s-17年5月18日 (9)

右に見える道を行く。 

正面の木の向こうに、天田昭次(あまたあきつぐ)という人の伝承館がある。
刀鍛冶で人間国宝の人。 

s-17年5月18日 (12)

そこのHPから。  数年前亡くなっている。   こういう人は、刀匠と云われるのかな。

s-17年5月18日 (36)    s-17年5月18日 (37)

少し歩いてここに。 月岡温泉街。   20数件のホテルや旅館。

s-17年5月18日 (13)

月岡温泉のHPに、下のが。
何といっても、エメラルドグリーンの硫黄泉。

他で見たことない。   湯の色は地上に出たときに、変化するという。

s-17年5月18日 (35)

温泉街に入っていく。 足湯。   月姫広場。

s-17年5月18日 (14)    s-17年5月18日 (15)

正面にメイン通り。 

s-17年5月18日 (16)

観光案内所で地図をもらった。  ただそれには、自分が行きたい美人の泉は載ってない。
近くに、下の地図。   左にある。

行きたくなった時は忘れて、迷って人に聞いた。

s-17年5月18日 (17)    s-17年5月18日 (18)

小さな温泉街ですが、何とか歩けそうですね。   お店があったり。
月岡まんじゅうの看板。  他でも見た。

若い人、喜んで買うのかな。   写真では、美味しそうに見える。(食べログから)
自分が好きなのは、焼きたてのたい焼き。  まるくてもいい。(北海道では大判焼きとかいう)

s-17年5月18日 (19)    s-17年5月18日 (6)

まだ続く。  この地方に、菊水の会社があるよう。  右上に、菊水と。
コンビニの多くで、菊水のワンカップが売っている。   アルミ缶。

このお酒が美味しい。  搾りたての感じ。  樽の匂いかな。   薄く濁って。

s-17年5月18日 (20)

行ってみたくなる小路。   犬を散歩してた人が、いい感じは見える辺りまでと言った。

s-17年5月18日 (21)

メイン通りを少し進むと。  右に分かれる道に 美人の湯の案内。   最後に行く。

   ※ 下の道をずっと行って、道にぶつかる。  案内はない。  右に行った。 無い。
     左に曲がればよかった。  後での話。 

s-17年5月18日 (22)

ここに。  右の雰囲気がいい。  池があって。 

s-17年5月18日 (23)

水車が音を立てて。

s-17年5月18日 (24)

今咲かねばいつ咲くと、満開。   右の花は、今年初めて。

s-17年5月18日 (26)    s-17年5月18日 (25)

源泉の杜(もり)。   石油を掘ってる時、温泉がわいた。

s-17年5月18日 (27)

手湯。  50度ちょっとか。   我慢比べで勝負って時には、ちょうどいいか。

s-17年5月18日 (28)    s-17年5月18日 (29)

藤の花も準備完了。   見頃は間もなく。

s-17年5月18日 (30)

戻ってさっきの水車。 ここの旅館の庭かな。

s-17年5月18日 (31)

この後結局30分ほど歩いて、美人の泉に着いた。
共同湯。   落ち着く。

s-17年5月18日 (32)

この色です。    入浴剤でなら知ってたけど、天然であるとは知らなかった。
温泉街もどこもここも、ほんのりと硫黄の匂い。

湯上りに、真水の湯で流したらもったいないと表示があった。
自分は真っ白なのが好きだけど、これはこれでいい。 (下は新潟観光ナビからだったかな)

s-17年5月18日 (5)    s-17年5月18日 (7)

すっかり温まって、戻る。
たそがれどきの温泉街。   正面に足湯。   生徒さんたちが楽しんでいた。

s-17年5月18日 (33)

明日もまたねってお日様に言ったら、「またね」って言った。  少しして「ジュッ」て音をたてて。
お日様は、日本海に沈んだ。

s-17年5月18日 (34)

月岡温泉は、小さな温泉地でした。
観光地っぽくなく、静かな雰囲気。

エメラルドグリーンの硫黄泉が、月岡温泉の宝。
魅力いっぱいの湯。

そんなことでした。

【停泊場所】    カリオンの駐車場

【明日の予定】   乙寶寺(おっぽうじ)     三重塔があるので。  見応えのある寺のよう。

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9日間いた佐渡の最終日。
ドンデン山の上から、広く島を見ることに。

花の山でもあるので、楽しみ。

山を下りて、4時10分のフェリーで新潟港に渡った。
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ドンデン山は、NHKの花の百名山。

s-17年5月17日 (55)    s-17年5月17日 (1)

曲がりくねった急な道を登った。

s-17年5月17日 (2)

カーナビは、どこかで通行止めがある案内。  
上から車が来るので、大丈夫か。

s-17年5月17日 (3)

どこかで見えると思っていた。  佐渡の中心部。

s-17年5月17日 (12)

右方向。

s-17年5月17日 (13)

上は雲だった。  正面に細く道が。

s-17年5月17日 (4)

駐車場に着いたが、雲の中なので行くのを迷った。 
上に行ったら、晴れるかも知れない。

そう思って準備した。
下の写真は、出発の時。  青空が見えてきた。

見える建物は、国民宿舎大佐渡ロッジ。 この横から登山道。

s-17年5月17日 (14)

大佐渡ロッジ。   看板から左に。

s-17年5月17日 (15)

ドンデン山の頂上は、赤〇のこと。   花の紹介。   何が見つかるでしょう。

s-17年5月17日 (16)     s-17年5月17日 (17)

ここから出発。

s-17年5月17日 (18)

少し登ったら、下が見えた。

花はヒトリシズカに似てるけど違う。 フッキソウだった。

s-17年5月17日 (19)    s-17年5月17日 (20)

まだ花は咲いてないけど、レンゲツツジの木。  こんな花。(須坂市の高原)

s-17年5月17日 (21)

上がってきた。    姿のいいカタクリの後ろ姿。

s-17年5月17日 (22)    s-17年5月17日 (23)

目指す頂上は、右の山。  尻立山。  駐車場から30分歩いたら着く山。   
    ※ 来る時、途中に登山口があった。  そこからなら大変。

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花の本格的な季節の少し前か。

s-17年5月17日 (25)

エチゴキジムシロ。   黄色い可憐な花。

s-17年5月17日 (26)    s-17年5月17日 (30)

下に海が見えた。 北西方向。   数日前に通った。

s-17年5月17日 (27)

頂上は、ブッシュの向こう。

s-17年5月17日 (29)    s-17年5月17日 (31)

急な道は無いので、トレッキング気分。  暑くて困る天気になった。

s-17年5月17日 (32)

間もなく。

s-17年5月17日 (33)

着きました。   地図のドンデン山の頂上は、ここになっている。

s-17年5月17日 (34)

両津港方向。  薄い雲。

s-17年5月17日 (36)

反対側の風景。   下にドンデン池。   キャンプ場と避難小屋も。

s-17年5月17日 (37)

池は上から見て満足して、戻ることに。 ※ 記事を書かなければ。

s-17年5月17日 (38)

この道を戻る。   2度、人に会った。   山の上は、コブシ咲く春。

s-17年5月17日 (35)    s-17年5月17日 (39)

ロッジが見えた。    花はエゾエンゴサク。  春の花。

s-17年5月17日 (40)    s-17年5月17日 (41)

駐車場。 1時間で戻って来た。   両津港に行く。   この時12時半。

s-17年5月17日 (42)

急なところは、ローギアで下った。   いいい風景だ。 

s-17年5月17日 (5)

佐渡島は大きいので、下にいたら島の感じはしない。

s-17年5月17日 (6)

2時間ほど記事を書いて、3時40分に乗り込み。   大きなフェリーだ。

s-17年5月17日 (7)

大きな口から中に。

s-17年5月17日 (44)

クジラみたい。  自分は先頭だった。

s-17年5月17日 (8)    s-17年5月17日 (9)

右写真の奥の方に座った。   毛布を借りて。  少し寝て。

s-17年5月17日 (50)    s-17年5月17日 (45)    s-17年5月17日 (46)

両津港から離れる。   4時10分出航。   

s-17年5月17日 (48)

遠ざかっていく。  ドンデン山は、もっと右か。

s-17年5月17日 (49)

昨日行った竜王岩が見える。  姫埼灯台も。

s-DSCF1747.jpg    s-17年5月17日 (52)

退屈なので、週刊文春を何年かぶりに買った。
桜田門外の変。  面白い。

井伊直弼の首を取るために、水戸の藩士たちは立ち上がった。
1人だけ、薩摩藩士がいた。  有村次左衛門。

歌は、彼の辞世の歌。
泣きぼくろは、誰のだろう。  調べてみた。

薩摩藩士で、安政の大獄で殺されたものがいる。
その妻と娘は、復讐をしたい。

有村次左衛門は、江戸でその家に世話になっていた。
有村は、事件当日の前の日、そこの娘と結婚の約束をした。

その娘に、泣きぼくろ。
有村が生きて帰れないのはを、娘は覚悟していた。 泣くことになる。

当日、有村は井伊直弼をかごから引きずり出して、一刀のもとに首を切り落とした。
彼は薩摩の示現流。 重い刀。   相手が刀で受けても、刀ごと叩き切る、。

首を持ち去る時、後から襲われて重傷。 自ら命を絶つ。

  ※ 余談  安政の大獄の現場の責任者は、関鉄之助だった。
        事件の後、逃げる。 北海道を目指した。
        
        新潟県の北部の関川村で捕まる。 後に斬首の刑。
        数日後、自分は関川村に行く。 関鉄之助の碑に、手を合わせてくる。

        映画の安政ノ大獄は、彼を主人公にして描いた。   映画の主題歌はここに

下の絵の右が、有村次左衛門。
s-17年5月17日 (47)    s-17年5月17日 (51)    s-17年5月17日 (51)m

6時を過ぎて、新潟港に入ってきた。

s-17年5月17日 (53)

佐渡の空は、トキ色に染まった。

s-17年5月17日 (54)

船から出る。

s-17年5月17日 (10)


s-17年5月17日 (11)

佐渡は9日間の旅でした。
金山跡があって、順徳天皇たち流されてきた人たちがいて、トキが飛んで、伝説があって・・・。

宿寝木も良かった。 最後に見た長谷寺の牡丹には感動。
全く退屈しない9日間でした。

再び来れる日はあるでしょうか。
見所は、他にまだ残っています。

伝説館の人達を初め、お世話になった方々に感謝です。

【道の駅】   豊栄

【明日の予定】    月岡温泉

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16日に見学の4ヶ所はすべて、佐渡歴史伝説館で教えていただいた所。
この記事では、3番目と4番目。

長谷寺はちょうどボタンが見頃。
多くの人がやって来ていた。

黒木御所跡は、順徳天皇が生活した所。
多くの歌碑があった。 記事の最後に紹介しますね。
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近くの清水寺(せいすいじ)から移動。

s-17年5月16日の3 (1)    s-17年5月16日の3 (2)

広い駐車場がある。

s-17年5月16日の3 (3)

赤い仁王門。   江戸時代の建物。  いい状態ですね。

s-17年5月16日の3 (4)    s-17年5月16日の3 (5)

門の向こうにボタンが見えている。 楽しみ。

s-17年5月16日の3 (6)   

仁王像。  色が残っている。  平安時代後期の可能性が。 とにかく古い。 
カッと目を見開いて.悪い者は入れないぞって。

s-17年5月16日の3 (8)    s-17年5月16日の3 (9)    s-17年5月16日の3 (7)

整備されている。 住職さんが、くたびれた花を取っていたいた。 捨てるのではないよう。
こんな石垣初めて見る。  ※ 根室の車石のよう

s-17年5月16日の3 (10)    s-17年5月16日の3 (11)

いい時に来ました。  ボタンの魅力に惹(ひ)きつけられる。

s-17年5月16日の3 (12)

境内は整備されている。    ボタンの花が配置されて。 牡丹とした方がいい雰囲気か。

s-17年5月16日の3 (13)    s-17年5月16日の3 (14)

長い石段の上に観音堂。  若い人もやってくる。  花は大きな観光の武器と分かりますね。

s-17年5月16日の3 (15)

右の内門から入ると、本堂と庫裏が。 

s-17年5月16日の3 (16)

順徳天皇がここに来た時、地形が大和の長谷に似ていると言ったので、長谷寺になったと。

s-17年5月16日の3 (18)    s-17年5月16日の3 (17)

内門から入ってきた。  この寺では、ボタンは薬用として栽培されてきたと。
利用するのは、根の皮。

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立てば芍薬(しゃくやく)座れば牡丹、と云われる。
牡丹には清楚さがあるので、こう云われるみたい。

芍薬はには、華麗さが。 こんな花。(湯沢市の小町芍薬園で)  花びらが込み入ってるかな。
牡丹は木。 芍薬は草ですね。

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花びらを干している。 薬ではない。  薬膳料理やお風呂に。  ※ 他に、ぼたん染めと云うのがあるよう。

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蔵のようなところに、この表示。
直江兼続が再興したと。  謙信の後を継いだ景勝の家臣ですね。  徳川に媚(こ)びなかった。

この寺には、本尊の十一面観音立像がある。 重要文化財。 右には、書いてない。 別の場所に。
右写真に、新しく見つかったとある。 どこに隠れていたのか。

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黄色の花のこの木は、最近何度か見た。 名前は分からなかった。
木香茨(もっこうばら)とある。  眞子さまは、婚約に向けて準備してるとニュースに。

s-17年5月16日の3 (24)    s-17年5月16日の3 (23)

石段に戻って、隣の寺を。 少しのバラでもあると全然違う。  ピアスのよう。

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右に鐘楼。  境内図では鐘堂。  いい雰囲気です。  歩きたくなる石段。

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大きな観音堂ですよ。

s-17年5月16日の3 (30)

国の重要文化財である、本尊の十一面観音立像は、この中の厨子の中にあるのでしょうね。
秘仏なので、33年に一度だけ厨子の扉が開く。  こんな像。kuni010_photo.jpg  (佐渡の文化財からお借り)

s-17年5月16日の3 (31)    s-17年5月16日の3 (32)
奥の院に向かった。 世阿弥の歌碑。  島に流されたとき、目的地に行く途中寄った。 寺のHPにこんなのも。kannondoppp.jpg

s-17年5月16日の3 (33)    s-17年5月16日の3 (34)

五智堂。  多宝塔ですね。  いい感じ。  
中には五智仏。  
   ※ 大日如来(中心) 阿閦如来(東方) 宝生如来(南方) 観自在王如来(阿弥陀如来)(西方) 不空成就如来(北方)
こんな像たち。detail0102_k04.jpg  (佐渡観光ナビからお借り)  

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石段を登って、奥の院。  鎌倉後期の建物と説明に。

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戻ります。  

s-17年5月16日の3 (39)

いい花ですね。  柔らかな花びら。

s-17年5月16日の3 (40)

牡丹は青空の中、気持ちよさそうに咲いていました。

6月に入ったら、次はアジサイ。  長谷寺は花の寺でした。

【黒木御所跡】

順得天皇は佐渡に流されて、22年間過ごすことに。
生活の場所は、黒木御所。

その黒木御所跡に行ってきた。

s-17年5月16日の4 (1)    s-17年5月16日の4 (2)    s-17年5月16日の4 (3)

都を忘れることなく過ごした。 そんな中、下の歌を詠った。

    「 いかにして 契りおきけむ 白菊を 都忘れと 名づくるも憂し 」  最後は憂し。

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多くの皇族が来ている。

s-17年5月16日の4 (7)    s-17年5月16日の4 (8)

昭和27年に個人の寄付により整備された。

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順徳天皇を忍んで、多くの歌人や俳人がやってきた。  与謝野鉄幹も。

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歌碑公園のように。

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   s-17年5月16日の4 (17)    s-17年5月16日の4 (18)    s-17年5月16日の4 (19)

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都への希望が消えることはなかった。
戻れないなら生きてる意味はないと、自ら命を絶つ。

無念さを多くの人達が感じ取って、ここに来るのでしょうか。

百人一首には、下の歌。 最後の締めくくりの100番。
武士の時代になってしまって、その悲しみを歌った。

   「 百敷(ももしき)や 古き軒端(のきば)の しのぶにも なほあまりある 昔なりけり 」 

  意味は   宮中の古びた軒から下がっている、忍ぶ草を見ていても、
        しのんでもしのびつくせないほど、思い慕われてくるのは、
        古きよき時代のことだよ。 (百人一首講座より) 

  真野御陵(順徳天皇御火葬塚)。 真野宮(亡くなった所)。 妙宣寺。 都忘れの花。 佐渡国分寺。~佐渡市~ 他 (2017/5/12)

【今日の一句】  「 新緑に牡丹 そよ風に花びら揺れて 」
 
【道の駅】  芸能とトキの里

【明日の予定】    ドンデン山に行ってフェリーで新潟に。

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伝承館で、清水(せいけん)寺を今のうちに見ておいたらいいよ、と言われた。
本当は見応えのある寺だけど、傷んでいると想像がつく。

檀家が減って、経営が大変な寺はいっぱい。
住職のいない所も多い。

島の平野に見える所は扇状地。
その最奥にあった。
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

右写真の左部分が、扇状地。 川がつくったなだらかな斜面の平地。

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島の道は、家がある所はどこもいい。

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この後、重要文化財でもおかしくない建物が続く。
ただ、素人が修理した跡があったりすると、重要文化財にはならない。
仏像などもそうなんですね。

仁王門。  近くい大きなイチョウの木がある。 最後に。

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仁王像。  木をつないでいる。 分かりやすい。 

17年5月16日の2 (6)cccc      17年5月16日の2 (7)ccc

昔のままの石段。  3組ほどの見学者に出会った。

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山門。  緻密な木彫りが見える。  今建てたら、すごい金額ですね。 
遥か昔の、地域の力でしょうか。

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本堂が見えた。  大きい。  舞台が少し。

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本堂は1730年建立。  江戸時代ですね。  保存状態がいいとあるけど、不安。
実は、最近宝物が発見された。  二十八部衆像。  Wikipedia に下のように。 

  ※ 福島県には3躰の平安時代作の二十八部衆像が存在する。
    これに対し清水寺は26躰の二十八部衆像及び風神が残っている。

    これほどの数の平安時代作の二十八部衆像が1つの寺に集約された例はなく、
    さらに清水寺の二十八部衆像が一番古いということになるという。

s-17年5月16日の2 (13)       s-17年5月16日の2 (14)    s-17年5月16日の2 (41)

上について。  発見されたというけど、どこからでしょう。 屋根裏か。
なぜ作ったかですが、京都の清水寺にもあるからですね。  清水の寺宝。  下のが清水寺(きとみずでら)のそれ。

きっと似た物。  文化財としての価値が、いずれはっきりしますね。  楽しみ。

pic_01pp.jpg

左から上がる。  石塔の日付は、天保。  江戸時代。  なんでも、当たり前のように古い。

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舞台は、懸崖(けんがい)造りと呼ばれますね。
なぜ清水寺を見習ったのでしょう。

ここは、真言宗の豊山派。(本山は奈良の長谷寺)
清水寺は、北法相宗(きたほっそうしゅう)。  

実は長谷寺にも舞台がある。  こんがらがってきた。

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本堂の中。   厳しい状態。

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右に舞台。

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反対側。  左写真に、びんづる像。  

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びんづる像。  みんなになでられる。  棚の中に、小さな仏像。  疲れて一休み。

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日常的に管理する人はいない。  きびしい。

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救世殿(ぐぜでん)とある。 ここの本堂の呼び名。
救世観音の救世ですね。 救世観音は単に観音とも。

この寺の本尊は千手観音。
観音様だから、救世殿でもいいことになるのですね。

ただ、本堂を救世殿と呼んでるのは、ここだけ。

s-17年5月16日の2 (27)    s-17年5月16日の2 (28)

何あるか見えなかったけど、中を撮ってみました。 
本尊の千手観音は、右写真中央の厨子の中でしょうか。

心配な状態。

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本堂に向かって右に、大師堂。  真言宗だから、弘法大師のお堂は必要ですね。
見事な彫物。  新築の時は輝く美しさだった。

額のようなのが落ちていた。   四国の甲山寺(こうやまじ)。  どうしてあるのかな。
   第74番札所、甲山寺。  黒衣大師の御開帳。  毘沙門天を祀る岩窟。~善通寺市~ 他 (2015/3/19)

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地蔵堂。

s-17年5月16日の2 (33)

下に降りて、庫裏(くり)の方に入ってきた。   
扉の裏に、見事な鏝絵(こてえ)。 左官が鏝(こて)でつくった。

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右は、大講堂。

s-17年5月16日の2 (15)

下の他にも、建物はある。  いつの日か、廃寺の不安を感じたでしょうか。

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歴史を感じる、杉並木と石段。

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すぐ近くに、イチョウの大木。  右は、長谷寺に向かう途中の風景。

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清水寺は、今は今の状態ですが、絢爛豪華な美しさの時代がありましたね。
多くの人々を救って、大きな役割を果たしてきた。

復活してくれることを願います。

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【明日の予定】  17日は、ドンデン山に行って新潟に渡ります。

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順徳天皇の歌に、こんなのが。
    「 束の間も 身も放たじと  契りしに、 波の底にも さや思うらむ 」

このことは、伝説館で知った。(教えていただいた)
歌われた場所は、竜神岩の近く。

今日はその岩が見える、姫崎に。
岬には、世界百選に選ばれている、姫埼灯台がある。
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右地図に、神社も見える。
s-17年5月16日の1 (1)    s-17年5月16日の1 (2)

岬の近くに、小さな駐車場。  駐車場の近くに、八大龍王社。  左に入っていく。

s-17年5月16日の1 (4)

順徳天皇は、与七郎老人の船に乗っていた。
竜王岩の近くで刀を海に落とした。 竜が拾ってくれた。  そして下の歌が。

   「 束の間も 身も放たじと  契りしに、 波の底にも さや思うらむ 」

何かを落としたかも知れないけど、そのことで伝説が生まれた。
竜王岩の話。  

s-17年5月16日の1 (5)     s-17年5月16日の1 (6)

小さな神社。   道祖神。

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戻る時、墓に気付いた。  立派だ。
名前を見たら、輿七郎とある。  興は与の旧字体で、興七郎は与七郎のこと。

さっきの話の中にあった人の名前。 その人の墓なのか。

s-17年5月16日の1 (10)    s-17年5月16日の1 (11)

戻ってきて岬に。
佐渡島は、真ん中辺りは広い平野。

s-17年5月16日の1 (12)

3分ほど歩いたら、灯台が見えた。

s-17年5月16日の1 (13)    s-17年5月16日の1 (14)

いつも見るのと違う。  中間が細くて、鉄筋。

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下に昔、灯台を管理する人の住宅があった。  今は資料館。 姫埼灯台館。  今日は閉まっている。

s-17年5月16日の1 (16)    s-17年5月16日の1 (17)

上にこのように。   世界灯台百選と説明に。  日本にはこのほかに4つだけ。
自分が行ってるのは、犬吠埼だけ。
     犬吠埼は、あることで、騒然。  ポートタワーから、利根川の河口を見下ろす。~銚子市~ 他 (2015/7/7) 

s-17年5月16日の1 (18)    s-17年5月16日の1 (19)

六角形が珍しいでしょうか。  また、鉄筋も。  らせん階段を登りますね.
そばには行けない。

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竜王岩が見えた。  岩の島だった。  ここはキャンプ場にもなっている。
歌は実際に残っているから、何かは落としたんでしょうね。

上に書いた歌では、刀でなくてもいい。

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遠くに新潟からのフェリーがやってきた。

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戻るとき別の所から、もっと良く見えた。 
途中で女性の人に会った。 フキ。  いつも見てるのと違う。

親戚の人が、キャンピングカーが欲しいと言っていたそう。
でも、病気で叶わなかったと言った。

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赤い橋があったので寄った。   島に神社があって公園に。

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人が事故でなくなってかわいそうに思って、お地蔵さま。 ずっと昔のことだけど。

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港が栄えた時代があった。  津神(つかみ)橋。  向こうは、津神島。

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漁港。

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石割松のよう。

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石碑が。   函館と読める。
調べてみたら、この人は佐渡の人だった。  函館に行って資産を成した。 故郷を思ってこう。

3つの祭神は、住吉神社の祭神と同じ。

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海から見つかった錨(いかり)。 緊急に、錨を切る事があるんですね。

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こうです。

s-17年5月16日の1 (39)

個人の家に、道に向かって石碑。  佐渡村開拓団とある。  北海道にかなと思った。 調べてみた。
そうしたら、戦時中満州に佐渡から移住して、佐渡村をつくったんですね。

戦争が終わって、ソ連が攻めてきた。  多くの人が亡くなった。
満州からも樺太からも、引揚は命がけだった。

  ※ 北方領土から引き揚げた人たちは、真夜中に小船で脱出した。(根室にいたときに聞いた話)

s-17年5月16日の1 (40)    s-17年5月16日の1 (41)    s-17年5月16日の1 (3)

順徳天皇は、今の時代になっても、佐渡の人達に大事にされている。

16日の最初の見学でした。 
この後、3ヶ所。  明日は、フェリーに乗るので、いそがしい。

この後は、清水(せいすい)寺に。

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【明日の予定】    ドンデン山に。  4時10分のフェリーに。

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今まで島の南半分を動いていた。
せっかく来たから、今日は北半分を走ってみる。

夕鶴の里を見て、北端の弾埼(はじきさき)灯台に。
時計回りで走る。
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100㌔程走るでしょうか。
途中で佐渡金山を見た。 それは、前の記事に。

s-17年5月15日 (1)    s-17年5月15日 (3)ppp

復元した佐渡奉行所。

s-17年5月15日 (28)

古い家が。  博物館のよう。

s-17年5月15日 (29)

島の南程、家が多くない。

s-17年5月15日 (30)

安寿とある。  安寿と厨子王の母は、佐渡に連れて来られた。 
安寿は死ぬが、厨子王は仇討を果たして、最後は佐渡に来て母に会う。

s-17年5月15日 (31)

小さな集落は続く。

s-17年5月15日 (5)    s-17年5月15日 (6)

途中で赤い橋が見えたので寄った。   姫津地区。

s-17年5月15日 (32)

コンクリートでつくった石橋の感じ。

s-17年5月15日 (7)

港の外。  灯台の下で釣り。

s-17年5月15日 (8)

橋の上から。  姫津漁港。   こっちでも釣り。   そう云えば最近してない。

s-17年5月15日 (9)    s-17年5月15日 (10)

釣り人のための柵か。  子供も安心。

s-17年5月15日 (11)

集落が続くと、道はいい。  日本海の荒波。

s-17年5月15日 (33)

印の場所に来た。   北片辺(きたかたべ)。  夕鶴の里。
伝説館で「行ってみたら」って云われていた。

s-17年5月15日 (2)

こんな建物。  民話の館。

s-17年5月15日 (12)

碑がある。  木下順二の夕鶴の元になる、鶴女房か。
佐渡には、キジ女房の話もある。 こっちの方が古いよう。 伝説館で聞いた。(語り部さんから)

s-17年5月15日 (13)    s-17年5月15日 (14)

これをつくる時、木下順二が来ている。

s-17年5月15日 (15)

木下順二は、佐渡に来て鶴女房を聞いた。  そのことが下にある。
彼は、柳田国男の書などで鶴女房の話は知っていた。

それが佐渡に行けば詳しく分かると考えた。
そして、鶴女房の話を夕鶴として、文学作品のレベルに高めた。

鶴女房の話は全国にある。
あるところで、自分の所が「夕鶴のふる里」と名乗っている。

でも、本当のふる里は、佐渡でいいと思う。
Wikipediaに下の内容がある。  それが証拠。

s-17年5月15日 (27)     s-17年5月15日 (4)

資料館かと期待したが、分からない。 閉まっていた。
公民館として利用しているよう。

伝説館の近くに、夕鶴の里記念館が、ドカンと作れていれば本当は良かった。
取り組みが、出遅れた感じでしょうか。

s-17年5月15日 (16)

走る。   高千(たかち)小学校。  写真の右に中学校。

s-17年5月15日 (34)

この後、峠越え。  白っぽい所にトンネル。

s-17年5月15日 (35)

トンネルの手前から。  向こうを走ってきた。

s-17年5月15日 (17) 

峠を下る。  逆方向に走って下に。
峠を走っていたら、ウツギの花を見た。 何度も。

歌にある、「卯の花の匂う垣根に・・」に出てくる花ですね。  夏は来ぬ。 夏が来た。

s-17年5月15日 (36)

北に行くほど集落は減る。  道は細くなる。  困るほどではない。

s-17年5月15日 (37)    s-17年5月15日 (38)

海に近い田んぼは、どこも棚田。

s-17年5月15日 (18)

ここは、二ツ亀。  島が2つくっ付いた感じ。  そばにホテルが。  最北まであと少し。

s-17年5月15日 (20)    s-17年5月15日 (19)

遠くに、大野亀。 近くを通ったけど、逆光で撮れなかった。

s-17年5月15日 (21)

弾埼(はじきざき)灯台。   映画の舞台。   映画の碑は、全国にある。

s-17年5月15日 (23)

歌が流れた。

s-17年5月15日 (25)

こんな歌。



説明が。  ここの後は、御前埼灯台に転勤したとある。
         御前崎にある灯台は、御前埼灯台だった。~御前崎市~  他  (2011/11/13)

s-17年5月15日 (22)    s-17年5月15日 (24)

両津の方に向かう。

s-17年5月15日 (39)

向こうの方にドンデン山がある。   どの山かは分からない。
17日の4時頃、フェリーで新潟に。

その前に、行ってくる。  NHKの花の百名山に。

s-17年5月15日 (26)

この記事は、15日に行った記事。
16日は、4か所まわりました。

記事が4つです。 写真の整理は終わっているので、順次アップします。
ボタンの花が美しかった。

【今日の一句】 「 卯の花咲いて 山の季節は 間もなく 」

【道の駅】   芸能とトキの里

【16日の予定】    長谷寺のボタンなど、4か所。

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かつては、日本最大の金銀山だったという。
観光施設は、昔の坑道を利用している。

江戸時代のコースと明治のコースの分かれて。
見所は、江戸時代の宗太夫(そうだゆう)抗。

海から少し入った、山の中にあった。
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両津港に近い道の駅から向かった。

s-17年5月15日 (1)    s-17年5月15日 (2)

道沿いに案内がずっとある。

s-17年5月15日 (3)

駐車場から上がってきた。 少し行って右に入った。   右写真を行く。 後に大きなお店。

s-17年5月15日 (4)    s-17年5月15日 (5)

ここが入り口。 宗太夫坑は江戸時代の中心の坑道。  ※ 間歩(まぶ)は、坑道のこと。

s-17年5月15日 (6)    DSCF0999vvvvv.jpg

赤の部分が、宗太夫坑。  見学に40分。 
最初は緑の、道游(どうゆう)抗。  こっちは明治に入っての坑道。  坑道の外も歩く。

DSC04767cccccxxxc.jpg 

道游抗。  長いトンネルを行く。 涼しい感じ。

s-17年5月15日 (19)

いろんな説明。

鉱脈が露出していたので、発見された。 上から掘った部分も。 山が割れるようになった所が。
深さは800㍍まで。  1㌧の石から、多くて8㌘の金。

江戸時代は幕府んが中心になって。 明治に入って、明治政府。

s-17年5月15日 (20)    s-17年5月15日 (21)    s-17年5月15日 (22)

明治に入って、近代的な掘り方に。 坑道はアリの巣のように。 総延長は400㌔。 気が遠くなる長さ。
彫り出された金の量は、全部で78㌧。  今の金額にしたら、およそ4000億円。 多いのか?

s-17年5月15日 (23)    s-17年5月15日 (24)

小さなトロッコが走った。   鉱石や資材や人を運ぶ。

s-17年5月15日 (25)

今いる辺りの上に、右写真のような「道游の割戸」がある。  どうゆうのわれと。
上から掘って、山が割れた感じに。

tuika (2)pppp    s-17年5月15日 (26)

左の穴は、トロッコが来たらここに退避。

s-17年5月15日 (27)   

出て来て、正面に機械などを展示。   後で行く。  左から後ろの山に行く。

s-17年5月15日 (7)

5分ほどで、上で紹介した道游の割戸。   上から掘って、こうなった。 少し前、ここの地底にいた。
山の上に出ていた鉱脈を、3人の男が発見した。

s-17年5月15日 (9)    s-17年5月15日 (10)

道端に、白のオドリコソウがあった。 隣は以前撮影。 右端は、Wikipedia。 人に見えますね。

s-17年5月15日 (8)      20100513222208a10.jpg     s-17年5月15日 (62)

戻って来て、こんなトロッコ。 部品などを自作する機械などが並んでいた。

s-17年5月15日 (11)    s-17年5月15日 (12)

資料室にあった写真。  明治初期には、金山一帯に10万人が住んでいたそう。

s-17年5月15日 (13)    s-17年5月15日 (14)    s-17年5月15日 (15)

トンネルを抜けて、山の向こうに。   右に曲がったら、スタート地点に。

s-17年5月15日 (28)    s-17年5月15日 (29)

彫り出された石は、ここに運ばれた。

s-17年5月15日 (31)    s-17年5月15日 (30)

さっきの山が見えた。  

s-17年5月15日 (32)

最初の地点に戻って、今度は江戸時代の宗太夫坑(そうだゆうこう)。
水を上に揚げている。  無宿人とかが佐渡に送られて、こんな仕事に。

s-17年5月15日 (35)    s-17年5月15日 (37)

坑道の崩れやすい所を補強。  木は島外からも。

s-17年5月15日 (38)    s-17年5月15日 (39)

汲んだ水を、上の引っ張り上げるのか。

s-17年5月15日 (40)

一休みかな。

s-17年5月15日 (41)

島から出れたのだろうか。 きっと死ぬまで働いた。 肺をやられる。
「早く外に出て酒を飲んで、馴染みの女にも会いてえなあ」って云ってる。



ここも水の作業。

s-17年5月15日 (42)    s-17年5月15日 (43)

手掘りだ。   どのくらいの明るさでしょう。 油を燃やしますね。  危険な作業。 たてにも穴は続く。

s-17年5月15日 (44)

江戸時代は金貨が使われた。  どうしても、金でなければ駄目だったんですね。  それで掘るのか。
鑽(たがね)で掘る。  2日に1本の消費。  こんなの。 112869.jpg 鑽は、鏨とも書く。

s-17年5月15日 (45)    s-17年5月15日 (46)

労働時間は、どうなっていたのでしょう。



採掘する坑道は、請負業者がするとある。 金を採掘するとは、別の仕事ですね。

s-17年5月15日 (47)    17年5月15日 (48)ddddd

金が減ってきたら、以前は捨てられた石も集めて運んだ。

s-17年5月15日 (49)    s-17年5月15日 (50)

金を多量に含む坑道が発見された。 これから掘る。  まず、お祝いの儀式。

       s-17年5月15日 (51)

坑道を出たら、資料館。   お店の2階。

s-17年5月15日 (52)

作業の流れは、決まっている。  小さな家で寝て。
鉱石から金を取り出す技術が、出来上がっていたんですね。 

s-17年5月15日 (53)    s-17年5月15日 (54)    s-17年5月15日 (55)

この船で海の向こうに。

s-17年5月15日 (56)    s-17年5月15日 (57)

12.5㌔の金。 本物。  穴から取り出せたら、何かプレゼント。  自分は持つのがやっと。
鉄の3倍近い重さ。  こんな小さいのに、どうしてと思うほど重い。  これで6000万円。 

s-17年5月15日 (59)

色んな小判。   レプリカかな。  右は本物。

s-17年5月15日 (60)    s-17年5月15日 (61)

佐渡と云えば金山。 
見学して晩に調べて、やっと全体がある程度分かった。 そんな状態。

金額は全体で1400円。 
高いけど、今まで見た金山の中では一番見応えがあったでしょうか。

※ この後、島の北側を1周しました。 日にちが無いので、そうしました。
  木下順二が鶴女房を聞いたところにも行って来ました。 碑がありました。
  場所は、先日伝説館で民話を聞いた人から、教えてもらっていました。

  最北の灯台にも。 そこは映画の舞台に。

  まだ写真を集めただけ。 少し遅れるけど、アップします。

【記事の紹介】  
  
   足尾銅山跡は、足尾銅山観光として、利用されていた。  延長1200㌔の坑道。~日光市~  他  (2014/6/7)  
   別子銅山跡  マイントピア別子  東平地区はマチュピチュのよう  別子銅山記念館~新居浜市~ 他 (2016/3/8) 

   神子畑鋳鉄橋  生野銀山 ~朝来市~  他  (2011/6/26)
   鯛生金山   他   (2009/05/23) 

   土肥金山 ~250㎏の巨大金塊~   他  (2009/11/4)

【道の駅】  芸能とトキの里

【明日の予定】    気になる所をいくつか。    佐渡にはあと1日半。  

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佐渡島と聞けば、トキ、金山、島流しでしょうか。
    ※ 島流しはマイナスではなく、著名な流人によって高い文化が入る。

ニッポニア・ニッポンは、トキの正式名。
そう名前が付くほど、昔の日本にはどこにでもいた。

人間が大事という時代になって、トキは日本からいなくなった。
アジアからも消えそうになった。

ところが、中国に900羽ほどいた。
それは、日本にいたのと同じトキだった。(海を渡って行き来するのがいた)
日本は中国から2羽いただいた。

今は、いくつかの国で人工飼育。
絶滅の危機からは、脱出したよう。
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佐渡の真ん中辺り。

s-17年5月14日 (1)

道の駅から近い。  適当な道に入っても、たいてい大丈夫。

s-17年5月14日 (2)    s-17年5月14日 (3)

観光地だった。  左にも大きな駐車場。   見学場所は2ヶ所。

s-17年5月14日 (22)    s-17年5月14日 (21)

ここに来る時、車の中から飛んでいるトキを見た。   撮影は間に合わなかった。

s-17年5月14日 (23)    s-17年5月14日 (24)

日本最後のトキは、キン。   2003年に亡くなる。  
トキは、きっと人間より先に、日本に棲んでいた。

s-17年5月14日 (25)    s-17年5月14日 (45)

資料展示館と繁殖ケージがある。  

s-17年5月14日 (26)    s-17年5月14日 (27)

ここで増やして、野生復帰をしている。  島は、トキと人間一緒のものと考えている。

s-17年5月14日 (29)    s-17年5月14日 (28)

サドッキー。  後で散歩してるのに出会う。  トキが地球から消えそうになった時、やっと人間は気づいた。

s-17年5月14日 (30)    s-17年5月14日 (31)

トキは、田んぼに棲む生き物はみんな好き。
トキがエサを探せる田んぼの米は、人間にも安心。  農薬がトキには、一番危険。

s-17年5月14日 (32)    s-17年5月14日 (33)

トキ(朱鷺)色は、赤とは違う。  朱色っぽい。  体重はオスで大きくて2㌔。 
昔は、捕まえて食べたのか。

野生復帰の取り組みは、環境省が中心に。  つまり、国が動いているんですね。

s-17年5月14日 (35)    s-17年5月14日 (34)

元気な時のキンがいる。

s-17年5月14日 (36)    s-17年5月14日 (37)

この様に展示。  読み切れな程。

s-17年5月14日 (40)

田んぼがあると、里山の自然は豊か。 
子供たちは、生き物を大事にする経験を積みながら、育って行く。  大きな価値がありますね。

s-17年5月14日 (38)    s-17年5月14日 (39)

ずっと離れて、ケージがある。   動物園でないから、仕方ないか。

s-17年5月14日 (41)

いるってことは分かる。

s-17年5月14日 (42)    s-17年5月14日 (4)

望遠で撮影。  肉眼では、はっきり見えない。

s-17年5月14日 (5)    s-17年5月14日 (6)

本物のトキの表情は見られない。  飛んだ。   胸元の羽根は、トキ色。

s-17年5月14日 (7)    s-17年5月14日 (8)

このように他にも。  いることだけは、分かるけど。

s-17年5月14日 (43)

物足りないな~って思いながら、次に。  次は2羽しかいない。  期待できるんだろうか。
サドッキーがいた。  ポーズって云ったら、肩を上げた。   飛べって、命令すればよかったか。

s-17年5月14日 (46)    s-17年5月14日 (47)

ふれあいプラザ。

s-17年5月14日 (48)

見学場所は、2階と1階。  受け付けの人は、2階に行ったらいいという。
遠くに巣がある。   最初2羽いた。

1羽は、下を歩き出した。
下においでと声がかかった。

s-17年5月14日 (49)    s-17年5月14日 (9)

下は、エサ場が見学できた。  いつも、夕方にやって来るそう。   いい時間に来た。

s-17年5月14日 (50)

防音。  こちらの声は、聞こえない。  向こうからこっちは、見えない。

s-17年5月14日 (51)    s-17年5月14日 (52)

これがトキの姿。 うれしい。
s-17年5月14日 (53)    s-17年5月14日 (54)

ちゃんと見える。  これで満足。   長いくちばし。

s-17年5月14日 (10)

動画が撮れた。   自分はしゃべってない。 見るのに集中。



美しいし、可愛い。  エサを探している。  ここから下の写真は、望遠レンズのカメラで撮影。 

s-17年5月14日 (11)    s-17年5月14日 (12)

ミミズも好きだから、草の方に行く。     

s-17年5月14日 (13)    s-17年5月14日 (14)    s-17年5月14日 (15)

去年は子供がいたそう。  緑に合う色。

s-17年5月14日 (16)    s-17年5月14日 (17)    s-17年5月14日 (18)

近くにやって来た。  

s-17年5月14日 (19)        s-17年5月14日 (20)

私がしゃべってるのは、こっちにおいでくらい。  みんな他のお客さんが話してる。
ドジョウを捕まえて食べる瞬間が。



満足して戻ってきました。

s-17年5月14日 (55)

トキと人間がなかよく暮らせる島を目指している。

それは人間にとって、住みやすい島でしょうね。
トキにとっても同じであって。

島は、トキによって変わろうとしています。

【道の駅】    芸能とトキの里

【明日の予定】     金山関係か

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前日、伝説館の駐車場に車がいっぱいあった。
面白いのかな、と思った。

伝説が分かるだけでもいいかなと、行くことに。
入館料800円。  安くない。

ロボットが色々説明する。
面白さ、また特徴はそこにあった。

知らないことを、いくつか知った。
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昨日の真野御陵の近く。

s-17年5月13日 (1)    s-17年5月13日 (2)

周りは広く公園。   花がいっぱい。

s-17年5月13日 (3)

こうです。  左向こうに、大きな建物。

s-17年5月13日 (56)

屋根の上に変わった鳥がいる。 この時は、全く見えていない。

s-17年5月13日 (55)    s-17年5月13日 (54)

竜の口の下に、入り口が見える。

s-17年5月13日 (47)    s-17年5月13日 (46)

竜王岩伝説。   順徳天皇の話。   海に刀を落とした。  その時に詠んだ。

  「 束の間も 身も放たじと  契りしに、 波の底にも さや思うらむ 」

正確な意味を知りたい。  ※ さやは、そのように。  思うらんは、思うでしょうか。
適当に考えてみました。 意味です。

  少しの間も離れないと約束したのにどうして落ちたの、って自分(天皇)は思う。
  もしかしたら、海の底の刀も、そう思っているかも知れない。 どうして落としたのって。 

竜がくわえているのが、その刀。

s-17年5月13日 (49)    s-17年5月13日 (48)

男の子がいる。  通路から説明が遠かった。 最後にもう一度見ることに。

s-17年5月13日 (4)

最初の部屋。   順徳天皇の娘。  慶子女王。 全体の説明。  島に彼女の神社がある。  
下の歌を。  意味が分からない。

   「 松あれば 佐渡ヶ島なる から崎も しかすがにこそ 見まくほしけれ 」

後半は、そうは云っても会いたいとかの意味か。  から崎は?  唐崎?

s-17年5月13日 (5)    s-17年5月13日 (6)   s-17年5月13日 (7)

順徳天皇の登場。   22年島で過ごし、46歳で亡くなる。   
島民は流人だからと云って、冷たくは決してしない。

s-17年5月13日 (8)

歌を詠む。



展示物が。   画像で順徳天皇を説明。

s-17年5月13日 (9)

承久の乱。   負けて島流しに。

s-17年5月13日 (10)

こんな船で佐渡に。  日蓮など、立派な人が読経をすると波は鎮まる。

s-17年5月13日 (11)    s-17年5月13日 (12)

本物なんだろうか。  本物っぽい。

s-17年5月13日 (13)    s-17年5月13日 (14)

終ったら自動的に次が始まる。   いそがしい。

s-17年5月13日 (15)    s-17年5月13日 (16)

処刑されそうになるけど、突然のイナヅマ。 

s-17年5月13日 (17)    s-17年5月13日 (18)

昨日紹介した日得は、身延山に何度も通った。 日蓮が戻ったあとのことだけど。 話を聞くために。
   久遠寺の枝垂桜は満開。 花散らしの雨で少し散って。 日蓮宗の総本山。 五重塔。~身延町~ 他 (2017/4/11)

海を渡って。

s-17年5月13日 (19)

生かしては帰さないと脅されて。

s-17年5月13日 (20)

生きてるみたい。  指も動く。



殺したくても、批判などを恐れて殺せない時が、島流しか。

世阿弥。   雨ごいをしていたら本当に雨が降るのを、見てみたい。

s-17年5月13日 (21)    s-17年5月13日 (22)

世阿弥がいなかったら、今の能はないんでしょうね。



世阿弥観音。   動かない。

s-17年5月13日 (23)

語り部さん。   実際のお話は、別の所で。  子供が人形だとは、しばらく気づかなかった。
囲炉裏で飲むおじいちゃんの酒を見て、晩に酒を飲んだ。 飲まないつもりだったのに。   わるいのは・・・。

s-17年5月13日 (24)    s-17年5月13日 (35)

時々いいことを言う。



安寿と厨子王。 姉の安寿は水くみ。  悲しい話。   仇討がある。    仇討の話は面白い。  すっきり。

s-17年5月13日 (25)

佐渡にいる母に会うことが出来た。

s-17年5月13日 (26)

歴史的な事実はないとされる。 伝説はあちこちに。  詳しい内容は、下の記事。
     厨子王と、身代わり観音の伝説が残る、穴太寺。~亀岡市~  他  (2013/12/24)



夕鶴だ。   佐渡のつる女房の話が、木下順二によって夕鶴に進化。 芸術作品に。

s-17年5月13日 (36)

覗くのは人間の弱さなのか。  
夕鶴のテーマ(主題)がもしそこにあったら、夕鶴の話に深さは無くなる。

つうだって誰だって、みんな相手のことを思って行動した。
しかし、そのことがお互いの幸せに結びつかなかった。

誰が悪いわけではないのに。  裏目になって。  世の中には、こんなことがいっぱい。 
これが主題でしょうね。



おけさ踊り。

s-17年5月13日 (27)

賑やかで調子いい。



ここから展示室。
この人は、佐渡の出身。   初めて知る人。

s-17年5月13日 (28)

このように。

s-17年5月13日 (30)    s-17年5月13日 (32)

瑞鳥をデザインした。   幸せをもたらすという。  
皇居の中心は正殿(せいでん)。   その屋根の上に、これの大きいのがあるという。   最後にまた。

s-17年5月13日 (29)

洗練された作品は、ビッキさんを思い出す。
アイヌのビッキさんは、人間国宝ではないけど、世界に認められた木彫師。

     エコミュージアムおさしまセンター BIKKY アトリエ3モア  北海道命名の地 ~音威子府~  他  (2012/9/9)

s-17年5月13日 (31)    s-17年5月13日 (34)

いろんな分野で活躍。

s-17年5月13日 (33)

本物の語り部を聞く。
この写真は、終ってから撮影。  部屋は旗の所の右に。

s-17年5月13日 (38)    s-17年5月13日 (40)

ここの中で。 お話は20分くらいか。  いろんなお話をしたので、30分はいたでしょうか。
事務の人も聴きたいって、1人やって来た。

何を聞きたいかと聞かれ、鶴女房をリクエストした。
そうしたら、鶴女房の前は、キジ女房だったという。  それを聞くことに。

夕鶴に話はとても似ている。
それでは、問題です。   話してくれた人は、どんな人だったでしょう。  

答は写真の下に。 
5人に1人は、当ててもいいと思うかな。

s-17年5月13日 (39)      s-17年5月13日 (41)

分ったでしょうか。  答は、「つう」のような人です。 
つうは、きっとこんな人だったんではないか、と感じさせる人。

全体の風貌、身振り手振り、話し方、顔の表情、などみんな。
どれもに柔らかさがあって。

   ※ 画像は、ネット上にはありません。 一般の女性。

雑談と云うか、いろいろ話しているとき、話はいつの間にか始まっていた。
ずっと立って話した。  鶴だっていつも立っている。 

今日の見学には、この大きなおまけがあった。
初めて聞いたキジ女房。

この後、もう一度内部の見学。 お願いして。 他のお客さんと一緒に。  今日の写真は、2回見学のが混ざっている。
写真も動画も撮りたいので、いそがしい。

全部終わって、左に竜。   右に子供か。

s-17年5月13日 (42)

何やってんだろう。   走り高跳びか。

s-17年5月13日 (45)

昨日紹介した、日野資朝(すけとも)の子供。  歴史上の人物のよう。
父の仇を討って、逃げる時の格好。  無時に島を脱出する。

s-17年5月13日 (43)    s-17年5月13日 (44)

立派な庭。

s-17年5月13日 (50)

出ようとしたら、さっきあった瑞鳥。

s-17年5月13日 (52)    s-17年5月13日 (51)

皇居の正殿にこのように。   反対側にも。 
       ※ 写真が見つからず、「お洒落な屋根、山田瓦店」からお借り。

s-17年5月13日 (57)

退屈しなかったこともあって、もっとゆっくりゆっくり見学したかったでしょうか。
誰もが、同じ時間で見学が終る。

素敵なロボットの説明でした。
また、今日の語り部のように、本物は大きな魅力。 

【道の駅】   芸能とトキの里

【明日の予定】     トキかな。

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平安時代は、天皇が権力を持っていた。
終わり頃は、平氏といい関係をつくって。

しかし、頼朝は平氏を、最後は壇ノ浦で倒した。
時代は武士の世の中になって、鎌倉時代。

天皇家は、実権を取り戻すため、反撃のチャンスを待つ。
後鳥羽上皇とその皇子の順徳天皇が中心になり、承久の乱を起こす。

でも負けて、上皇は隠岐に、順徳天皇は佐渡に流された。
悲嘆の日々を過ごす。

2人とも和歌が得意だった。
百人一首の99番が後鳥羽上皇(院)。 最後の〆の100番は、順徳天皇。
これには、意味が。

今日初めて、順徳天皇の歌に出てくる、都忘れ(ミヤコワスレ)を見た。
いつか見たいと思っていた花。

お知らせ  写真が一瞬に大きくならない時が。
        佐渡に入ってから。

        その前後の記事に問題が。
        普通は直ぐに見つかるが、今回は分からない。

        どの記事に問題があるか、近々調べます。
        1日ずつ、記事をいったん消して。 時間がかかります。

        初めてのこと。 このままでは、大変。
        再度やり直して記事を見たら、直ることが。                   
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印が真野(まの)御陵。  紫〇は真野宮。   
赤〇は順徳天皇と一緒に島に来た、日得が開基の妙宣寺。  ※ 日得~遠藤為盛

s-17年5月12日 (1)    s-17年5月12日 (2) 

紫〇の右隣に、佐渡歴史民俗館。 明日行く。 撮影可。

s-17年5月12日 (3) 

正面、松林の中に真野御陵。 正式名は、順徳天皇御火葬塚。
広い駐車場。  お店が数件。   ※ 赤い石が売っていた。(中には赤いジャスパー(碧玉)も) 

s-17年5月12日 (4)

順徳天皇の百人一首の歌は、

 「 百敷(ももしき)や 古き軒端(のきば)の しのぶにも なほあまりある 昔なりけり 」  意味は後ほど。 

明治に入って整備された。  (寺は破壊されたけど、天皇の墓と神社は大事に)

s-17年5月12日 (5)

順徳天皇の墓は、大原にあるんですね。  ここで焼いて、大原に。  
火葬塚として、宮内庁管理と。

s-17年5月12日 (6)    s-17年5月12日 (7)

少し行って左に入る。  ず~っと奥まで歩けたらいい。   石碑がある。

s-17年5月12日 (8)

左は、東宮駐駕之處とある。 ひがしみやちゅうがのところ、でいいかな。
駕(が)は、人を乗せる駕籠(かご)の駕。 東宮は皇太子のこと。

調べたら、昭和天皇が皇太子の時に来ている。 
それのことかなと。 後で行く真野宮に、手植えの松があったので。

右については、写真の下に。
s-17年5月12日 (9)    s-17年5月12日 (10)pp

上の右写真について。   全体を調べてみた。
 
凛冽萬古存と上にある。 
読みは、凛烈(りんれつ)として萬古(ばんこ)に存す。   意味は、永遠に残る。

下の漢詩を作った。   吉田松陰と宮部鼎蔵(みやべ ていぞう)の2人が。 

   異端邪説誣斯民 非復洪水猛獣倫
   苟非名教維持力 人心将滅義與仁
   憶昔姦賊乗国均 至尊蒙塵幸海濱
   六十六州悉豺虎 敵愾勤皇無一人
   六百年後壬子春 古陵来拝遠方臣
   猶喜人心竟不滅 口碑於今傳事新

         吉田松陰撰

   陪臣執命奈無羞 天日喪光沈北陬                          
   遺恨千年又何極 一刀不断賊人頭
 
         宮部鼎蔵撰

2人は、嘉永五年(1852)2月に、東北旅行をしている。  その途中、真野御陵を訪れた。
順徳天皇を佐渡に流した北条執権に憤り、上の詩を詠んだ。

ここに詳しく

※ 吉田松陰については下に。
    討幕運動の中心、長州藩の本拠地の萩を歩く。 木戸孝允旧宅、他。~萩市~ 他 (2014/11/28)

※ 宮部鼎蔵(みやべ ていぞう)は、池田屋事件で命を落とす。
  池田屋で幕府をどう倒すか密談。 彼はその時の中心人物。 肥後(熊本藩)の藩士。
                               (吉田松陰と知り合い、で討幕で動く) 

  土方歳三たち新選組に襲われる。   
  上の記事の木戸孝允(たかよし)は、たまたま時間がずれて、その時いなかった。 

  熊本県に通潤橋がある。 橋の名前は彼が書いた。 石碑がある。

s-17年5月12日 (11)

さらに曲がる。 宮内庁の管理。

s-17年5月12日 (12)

右に少し行くと、左にこのように。

s-17年5月12日 (13)

これでお終い。 火葬は、この奥で。

s-17年5月12日 (14)

航空写真で見ると、自分は印まで入っただけ。

pppppp_20170513115650a6c.jpg 

この後、妙宣寺に向かった。  仁王門から入った。

順徳天皇と一緒に、遠藤為盛は島に来たが、天皇が亡くなると出家した。
自宅を寺にしたのが、妙宣寺の始まりという。

彼の名前は、日得(にっとく)に。

日蓮に出会い、浄土宗から改宗。  日蓮宗で大きな存在に。

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仁王門の像。

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ここの魅力は、五重塔。  重要文化財。  五重塔は新潟県には、ここだけのよう。
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未完成だという.お金がなくて。  手すりのような高欄がない。 窓が空きっぱなし。それもかな。

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一番右は、日光の東照宮の五重塔。  同じものを作ろうとした。(Wikipedia)  似てる。

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山門か。

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この雰囲気。

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日野資朝(すけとも)の墓。  後に、後醍醐天皇も幕府と戦う。 負ける。
彼も天皇のもとで戦うが、捕まって佐渡に。 後に処刑される。

後で行く真野宮には、この人も祀っている。

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祖始堂。 ここには、日得の像が。   

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本堂。  大きい。

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庫裏。  屋根の形は、唐破風(からはふ)。 茅葺屋根では珍しい。  堂々としている。


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出口の方から、祖始堂を。

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上の写真の左に花畑。 スズランがある。  
スズラン香る初夏の候。(小学校の時の運動会の応援歌の歌詞に) 今も歌える。

あれって思ってみたら、勿忘草(ワスレナグサ)。    写真で覚えていた。

s-17年5月12日 (37)

晩に、葉の形なども確認。  初めて、勿忘草だなって見た。
順徳天皇は、下の歌を。

   「 いかにして 契りおきけむ 白菊を 都忘れと 名づくるも憂し 」

都忘れの花の歌は、この歌から広まる。 関ヶ原の戦いの西軍の副大将は宇喜多秀家。 彼も流されて歌った。
     宇喜多秀家の潜居跡。  島津にかくまわれて、最後は八丈島に。  死罪を免れたのは?~垂水市~ 他 (2016/1/6)

s-17年5月12日 (38)

戻る途中、佐渡国分寺に。

s-17年5月12日 (39)    s-17年5月12日 (40)

はるか昔のは、隣にあった。 後で。

s-17年5月12日 (41)    s-17年5月12日 (42)

本堂。

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国分寺跡。

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戻って、真野宮に。

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ここに昔寺があって、そこで亡くなった。  寺は、右の上にあった。  ※ 住んでいたのは、別の所。

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この上。  行けない。   小さく、1つの石で作った五輪塔。   穴は、移築した古墳。

s-17年5月12日 (48)

そうして別の道を戻ったら、歌碑。  百人一首だ。  順徳天皇の。
    「 百敷(ももしき)や 古き軒端(のきば)の しのぶにも なほあまりある 昔なりけり 」 (100番)

  意味は   宮中の古びた軒から下がっている、忍ぶ草を見ていても、
        しのんでもしのびつくせないほど、思い慕われてくるのは、
        古きよき時代のことだよ。 (百人一首講座より) 

ちなみに、父の後鳥羽上皇(院)はこんな歌。
    「 人もをし 人も恨(うら)めし あぢきなく 世を思ふ故(ゆゑ)に もの思ふ身は 〉 (99番)

  意味は   人間がいとおしくも、また人間が恨めしくも思われる。
        つまらない世の中だと思うために、悩んでしまうこの私には。(百人一首講座より)

※ 百人一首を選んだのは、藤原定家。 公家。
  鎌倉時代になって、もう昔とは違う。 彼も、上の2人と同じ思いで過ごしていた。

  そんなことがあって、百人一首の最後の締めくくりの歌を、2人の歌にした。  

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今日は、いろんなものに出会いました。
ミヤコワスレは、歩きながら、ずっと探していました。

順徳天皇はいい歌を作った。 
自分の思いを言葉で表現した。  多くの人の心を動かした。

それが無ければ、自分はここに来ないでしょうね。

【今日の一句】  つくれたら後ほど。

【今日の歌】  見つかったら後ほど。

【道の駅】  芸能とトキの里

【明日の予定】     佐渡歴史伝説館に。     雨の予報なのでちょうどいい。

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重要文化財の建物が3つ、登録有形文化財が15。
そのことを知って、蓮華峰寺(れんげぶじ)に行ってみた。

四季折々の花が咲く、花の寺でも。
広い境内に、たくさんの堂宇が配置されていた。

その後、赤い橋のある、矢島・経島にも行ってみた。  (やしま・きょうじま)
佐渡情話の生れた経緯に出会った。

また、初めて勿忘草(ワスレナグサ)を見た。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

佐渡には9日間いる。 今日は3日目。 明日は、中央部に向かう。   
印に蓮華峰寺。  赤〇は矢島・経島。

s-17年5月11日 (1)    s-17年5月11日 (2)

広い駐車場がある。  この門から入る。  徳川の紋。
ここを下ると、仁王門に。  右に鐘楼堂。(鐘楼とも)   地図を時計回りに。

s-17年5月11日 (25)    s-17年5月11日 (3)

仁王門。 建物のほとんどが、江戸時代かそれより前。
金剛力士像は、鎌倉時代。 風化や損傷が。 

何度も修理して、今の状態。 痛々しい。  元に戻すには、莫大なお金。(1000万か)

s-17年5月11日 (26)    s-17年5月11日 (10)

客殿。  右に庫裏。  2つは他から離れて。

s-17年5月11日 (6)

蓮華峰寺は花の寺。  池にはハスが咲く。
今はツツジ。  6月にはアジサイ。  

s-17年5月11日 (5)

金堂。   重要文化財。  室町時代。

s-17年5月11日 (7)

嵯峨天皇の書いた額があるのは、どうしてでしょう。 調べてはみたが。
彼は、平安時代の天皇。  ※ 京都の嵯峨の離宮跡に大覚寺。

堂内の羽目板裏から長禄3年(1459年)に巡礼者が記した墨書が見つかっている。
これが証拠で、室町時代と。 これが無ければ、重要文化財は無理でしょうか。

s-17年5月11日 (8)    s-17年5月11日 (9)

境内に、管理は別だけど、小比叡(こびえ)神社。

石の門が重要文化財。 
柱に「建立 慶長十三年 戊申七月三日」と。 1608年。 これがあるので、重要文化財ですね。

本殿も重要文化財。 茅葺(かやぶき)の拝殿の後ろの覆屋(おおいや)の中に。 写真は、文化財オンラインから。

s-17年5月11日 (11)    s-17年5月11日 (43)

蜜厳(みつげん)堂。   江戸時代。  
誰かを祀っているのか。 蓮華峰寺は真言宗の智山派。 他では、中興の祖の覚鑁(かくばん)を祀っている所も。

   智山派の総本山、智積院。  長谷川等伯の障壁画(国宝)。 名勝庭園。  中興の祖は覚鑁(かくばん)。~京都市~ 他 (2015/11/19)

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寺の2つ目の重要文化財。  弘法堂。

s-17年5月11日 (13)

本尊は、貞観(じょうがん)年間の作と伝わる。 859年から877年まで。 
貞観と証明出来たら、国宝級。 解体修理で分かる場合がありますね。

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八祖(はっそ)堂。 組物と呼ばれる、屋根を支える部分が目立つ。 何重にも。

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3つ目の重要文化財、骨堂。   修理の仕方がよく分かる。  虫に食われた所は、木で埋めてる。

s-17年5月11日 (18)    s-17年5月11日 (17)

左に御霊屋(みたまや)。  蓮華峰寺は、徳川の菩提寺。  それで葵の紋があった。
佐渡は金が採れたので、幕府の直轄地。  右写真のが2つ、中にあった。

s-17年5月11日 (19)    s-17年5月11日 (21)

八角堂。   中は三角形の個室が8つ。 そこに仏像か。  8つの扉。  

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鐘楼。  元々の鐘は戦争で供出。  上杉景勝の寄進と伝わっていた。

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向こうに駐車場。  ケヤキの巨木。

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小木にいつまでもいられないので、矢島・経島に行くことに。  駐車場から集落を通って向かった。
お光(みつ)とある。  何だろうと気になった。

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一昨日遠くに見えた赤い橋。

s-17年5月11日 (28)    s-17年5月11日 (29)

再びこれ。  この時は、分からなかった。  Wikipediaにはこう。 

   hhhpppp.jpg

お弁はお光のこと。  ここは小木。 お光は小木の人で大丈夫のよう。
美空ひばりは、これを歌っていた。

  ※ これは伝説。   実際にたらい舟で本土の柏崎へ行くのは無理。
    似た話があったのでしょうね。 元になる話が。

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橋を渡って経島。

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橋から振り返って。  風光明媚なところ。

s-17年5月11日 (32)

ここが経島。  左向こうは、矢島。  今はつながっている。
像が見える。   右の話。  石像は日蓮の弟子の日朗だという。 読経したので、経島。

矢島のことも。  源頼政が紫宸殿の「ぬえ」を退治したことが。 この島の竹の矢で。

  ※ ぬえは、想像上の妖怪・魔物。 トラツグミの夜鳴く声は不気味。 ヒュ~ンって。 自分は一度聴いている。
    その声を、ぬえの声と、京都の人達は恐れた。

    紫宸殿は、京都御苑の中の御所の一番南に。 南殿とも。 地図ではここ。 南殿桜で知られる

      竹屋町通を歩く。 幽霊絵馬の革堂(こうどう)。 鵺(ぬえ)退治伝説の、鵺大明神。~京都市~ 他 (2013/6/25)

s-17年5月11日 (33)    s-17年5月11日 (34)

橋を渡って、1周する。

s-17年5月11日 (35)

戻ったら、近くに湧水。

s-17年5月11日 (37)

そしてこの岩。  まるい所がある。   枕状溶岩とある。  

s-17年5月11日 (38)

これは、北海道の根室市にある、車石と同じ。 そこには、巨大なのが

    放射状節理、根室車石。  日本最東端の駅。  北方原生花園。~根室市~ 他 (2014/7/12)

自然の不思議ですね。

s-17年5月11日 (40)    s-17年5月11日 (39)

戻る時、あるお家の庭にワスレナグサ。 初めて見る。 今までは、見てても気づかなかった。
やっと見られた。

s-17年5月11日 (41)    s-17年5月11日 (42)

今日は、佐渡屈指の名刹 蓮華峰寺の見学と、伝説の島 矢島・経島の散策でした。
お光と勿忘草に出会えたのが良かったでしょうか。

【今日の一句】  「 お光の碑に 出会いて歩けば 勿忘草(ワスレナグサ)」

【今日の歌】   わすれな草 リヒナー Forget Me Not Lichner



ひばりの佐渡情話 / 美空ひばり



【停泊場所】    小木港近くのパーキング

【明日の予定】    北に。 都忘れの花の順徳天皇関係かな。  

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昔、東北さらに蝦夷から、千石船で物が運ばれた。
南下した船は下関を通って、大阪へ。  戻る時も物を積んで。

その通り道に、佐渡の島はあった。
寄港地として栄えたのが、宿寝木(しゅくねぎ)の港。

港の前の狭い土地に、家々が密集して建てられた。
その家々は今に残って、重伝建地区に。

今日は、江戸時代の匂いのする宿寝木を歩いた。
少し離れた所の、洞窟にも。
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場所は、佐渡の南の端。  右地図の赤〇に停泊。

s-17年5月10日 (1)    s-17年5月10日 (2)

印と赤の〇に行く。

s-17年5月10日 (3)

車は、民族博物館の駐車場に。 (駐車場は、行ってみたら、この先にもあった)

tuika (1)m

下の地図があった。  民俗博物館の写真は、宿寝木のHPから。 
船は千石(せんごく)船。 (北前船も、同じ仲間)

   ※ 千石船は、米が千石(2500俵)積める船。 漠然と大きいではなく。
     北前船は、千石船より大きい。

s-17年5月10日 (4)    tuika (2)    tuika (3)

少し歩くと郵便局。 ここにも駐車場。  〇から下りて行った。

s-17年5月10日 (5)    s-17年5月10日 (6)

庚申塔があったり。

s-17年5月10日 (7)

共同井戸に出た。 向こうに上がっていく道も。  
人が歩いて歩いて、石がすり減っている。  水を運んだ。

s-17年5月10日 (9)    s-17年5月10日 (8)

まず、白山神社。  ボタンの季節が来ている。

s-17年5月10日 (10)    s-17年5月10日 (11)

上の右に、称光寺。  時宗。 宿寝木の全ての家が、ここの檀家だそう。

s-17年5月10日 (12)    s-17年5月10日 (13)

本堂。  開かれたのは、鎌倉末期。  岩が削りやすいので、こんなのが。

s-17年5月10日 (15)    s-17年5月10日 (14)

戻って白山神社を。  白山信仰は広くに。  宿寝木の集落は、時代と共に大きく。

s-17年5月10日 (16)    s-17年5月10日 (17)

集落の中を歩く。  洗い場があるということは、排水は流さなかったんですね。
洪水を起こしたことも。

s-17年5月10日 (18)    s-17年5月10日 (19)

右への道が斜め。  三角の土地に家。  JRのCMで吉永小百合が来た。(写真は案内所で撮影。動画は最後に)

s-17年5月10日 (20)    s-17年5月10日 (46)

上の写真から、右に入って。 説明を読むと、上の写真は船の前の部分に。
昔の洪水の時、船が浮かんでいるように見えた。(案内所の人の話)

s-17年5月10日 (42)    s-17年5月10日 (43)

尖がった所は、階段。  写真は、宿寝木のHpから。

tuika (4)     tuika (5) 

元に戻って、少し行って振り返った。 窓の造りが繊細。

s-17年5月10日 (21)

先に行く。  右写真は、左の小路を見た。

s-17年5月10日 (22)    s-17年5月10日 (23)

清九郎(せいくろう)という家。 有料。 写真は、宿寝木のHpから。  仲は広い。
左向こうから来た。

s-17年5月10日 (24)   tuika (6)   tuika (7) 

曲がり角に、この家。   この後は、後の道に。
世界地図のことが。 

この地図を作るために、どんな活躍があったかは、調べたけど分からない。
情報を集めて、紹介したということかな。 

s-17年5月10日 (25)   s-17年5月10日 (26)   s-17年5月10日 (78)

寺から歩いて来て、海に出る。  道の名前は、世捨小路。
云われは分からない。 土地の人も。 

不思議な名前。 どうしてこう呼ぶかを知りたい。
  (本土で自分の全てを捨てて、この地で隠れるように暮らした者が名付けたのか。 想像) 

DSCF0401m_20170511005021cbc_201705110057178d9.jpg      s-17年5月10日 (28)

海に出て広場。 お店。 狭いけど駐車場も。  この後、右向こうに行く。 屋根に石。

s-17年5月10日 (27)

上の写真の右。

s-17年5月10日 (30)     s-17年5月10日 (29)

新しく見える家は、改修工事が終わった。  新築は出来ない。(重伝建地区なので)
使える古い部材は使って、全く同じに。

s-17年5月10日 (31)

奥に来て、右に曲がる。 左の家が面白い。

s-17年5月10日 (32)

伊三郎と云う家。  軒下に飾り。  昨日、お店に1つだけあった。
姓は石塚。  石の字が見える。

s-17年5月10日 (33)    s-17年5月10日 (34)

奥の方。  窓にも工夫が。

s-17年5月10日 (36)    s-17年5月10日 (35)

道を進むとこの家。 一番下の横板(腰板)は、船で使ってた板だという。
船大工が建てた家が多い。

懐かしい昭和の顔。  自分は右端の子のような顔だったな。

s-17年5月10日 (37)    s-17年5月10日 (38)

さらに奥に。  一瞬間違って、「やめました」と呼んでしまった。
そうではなく、定休日。   かわいい道祖神。

s-17年5月10日 (39)    s-17年5月10日 (40)    s-17年5月10日 (41)

小路の中を見た。  家はどこも大きい。   裕福な時代があったと分かりますね。

s-17年5月10日 (44)

広場に戻った。   観光案内所。  ここの中に、JRのポスターはあった。
屋根に石。 

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10分ほど、案内所の人とお話し。  石は屋根から落ちないのかと聞いた。
石には穴があって、ボルトで留めていた。  昔は、載せたまま。 落ちにくくして。

後の木は、屋根の板。  ※ 寺や神社で使う、杮(こけら)葺の板より厚い。
今は、瓦の家が多い。

s-17年5月10日 (48)

海側から見た。 案内所の人。

s-17年5月10日 (49)

港。   たらい舟。  何かを探している。

s-17年5月10日 (50)

左を見たら、穴。   隧道(トンネル)になっていて、通れる。

s-17年5月10日 (51)

真っ暗。  大丈夫か。  穴は貯蔵庫に利用したり。 通り抜けた向こうで、昔は製塩も。

s-17年5月10日 (52)    s-17年5月10日 (53)    s-17年5月10日 (54)

写真だから明るいけど、やっと歩ける明るさ。

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風化しやすい岩。 右を行く。  不安。

s-17年5月10日 (57)    s-17年5月10日 (58)

上への道を来た。

s-17年5月10日 (59)

大きな家の所に、駐車。  洞窟は、右遠くにある。  右に小さく幸福地蔵。

s-17年5月10日 (60)

信仰の山、岩屋山。  洞窟は、正面を登る。

s-17年5月10日 (61)

上がってきた。

s-17年5月10日 (62)    s-17年5月10日 (63)

上がって来て、振り返った。   地蔵さんが88ある。   左を上がると小さなお堂。

s-17年5月10日 (64)

岩屋さん洞窟。   少し不気味。

s-17年5月10日 (65)

石仏が所狭しと。 

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奥は深いそう。  囲炉裏で酒を飲むのか。   磨崖仏。  年代は分からない。

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別の所に。  横井戸があるというので来た。 

s-17年5月10日 (71)

山の中の水脈まで横に掘った。  そこから水を引いている。  田んぼに使う水。
高い所で水を確保しないと、田んぼに流れない。 

考えた人がいたんですね。

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最後に、幸福地蔵。

s-17年5月10日 (75)

石ではないよう。 コンクリートか。  黒いのは蜂の巣。   集落を見守っている。
この後戻る。

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宿寝木の集落は、家が寄り添うように建っていた。
今の時代に残ったことが、不思議。

船大工の技術が生かされた、懐かしい雰囲気が漂う路地。
歩くと、江戸時代に迷い込んだような気分。

重伝建地区になったから、いつまでも大事にされる。
佐渡島の大きな財産ですね。

【今日の一句】  「 宿寝木の小路 歩くと 懐かしい声が聞こえてくるような 」

【停泊場所】    小木港近くのパーキング

【明日の予定】    北に。

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佐渡へのフェリー代が高い。 今まで行けなかった。
割引を調べてみた。  安いのがあった。

金額は25700円。(コースを変えても同じ)
自分は、上越市にある直江津港から出て、戻りは両津港から新潟港に。

佐渡は見所がいっぱい。
金山があって、トキがいて、たらい舟、佐渡おけさ、などなど。

順徳天皇のミヤコワスレの歌の舞台も、佐渡。
日程は、9日から17日までの9日間。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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上越市の中心街は、昔は直江津市。  それで港は、直江津港。
小木(おぎ)港は、佐渡の南の玄関口。

s-17年5月9日 (1)    s-17年5月9日 (2)

十日町市から向かった。

s-17年5月9日 (62)

14時10分発に乗る。   この船に。  高速フェリーあかね。   双胴船ですね。   ふしぎな形。 

s-17年5月9日 (3)    s-17年5月9日 (4)

直江津港フェリーターミナル。  上越市の中心街は、見学したことない。 
行ったことあるのは、謙信の春日山城だけ。

   上杉謙信の居城 春日山城 跡 ~上越市~   他  (2010/10/23)

s-17年5月9日 (5)    s-17年5月9日 (6)

切符はここで買う。 予約していたから、直ぐに終わる。  千石船の模型。

s-17年5月9日 (7)    s-17年5月9日 (8)    s-17年5月9日 (9)

5階に展望室。   船の1階に車。   2階は客室。  一番上に、操縦室。
普通のフェリーのような、広い甲板は無い。

あかねは、トキのイメージか。  日本海の夕陽・おけさ柿も赤い。 

s-17年5月9日 (10)    s-17年5月9日 (11)

上越市の町並み。

s-17年5月9日 (12)    s-17年5月9日 (13)

乗船する車が少ない。   経営は大丈夫か心配。



この後、数台乗り込む。   

s-17年5月9日 (14)    s-17年5月9日 (15)

外はちゃんと見えない。   見える山は、米山(よねやま)。  右方面が上越市。 左は柏崎市。
     恋人岬には、カギがいっぱい。  鴎ヶ鼻を歩く。  蝙蝠の棲む、福浦猩々洞。  米山大橋。~柏崎市~ 他 (2015/10/28)

s-17年5月9日 (16)

小木港まで100分。   海の上を吹っ飛ぶ感じではない。  多少揺れる。  
島が見えてきた。  

昔、佐渡に流された人は、島の姿を見て何を思ったでしょう。
再び島から出ることは・・・なんて考えたのか。

s-17年5月9日 (17)    s-17年5月9日 (18)

下船の時、1等の客室から。  右写真の真ん中奥を歩くことに。

s-17年5月9日 (19)    s-17年5月9日 (20)

下船です。

s-17年5月9日 (21)

着きました。  佐渡の空気。



小木港。

s-17年5月9日 (22)

情報集め。   観光案内所。

右写真。 澗は「ま」と読むよう。 港の意味が。  
小木港は外海にあるので、外の澗。  後で行く漁港は湾の内にあるので、内の澗。

相川には佐渡金山。 夷港は両津港。

s-17年5月9日 (23)    s-17年5月9日 (24)

4時を過ぎたけど、散歩することに。

s-17年5月9日 (25)    s-17年5月9日 (26)

世界遺産を目指しているんですね。

  ※ 余談  長崎を中心とした教会群は、暗礁に。 キリシタン弾圧の押さえ方が、不十分だったのが原因。
        沖ノ島も困った。 全部認めてもらえない。 何とかするでしょうか。

           九州国立博物館で、特別展 宗像・沖ノ島と大和朝廷を見る。 国宝、初音の調度。 太宰府天満宮。~太宰府市~ 他 (2017/1/21)

s-17年5月9日 (29)

たらい舟だ。   思ってたより大きい。  ライフジャケット無しでいいのか。  思うように進まない。

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小さな半島を1周する。  通行止めで戻る。  ヨット。  ぜいたくな遊び。  乗ったことない。

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反対側に。  途中に、木崎神社。

s-17年5月9日 (31)

こんな道。   遠くに赤い橋。   明日行けるか。

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戻る。   白い砂岩が元々あった。  
そこに下から噴火。 マグマが砂岩を突き抜けた。  隆起したり横になったりして。

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小木港。  内の澗(ま)。   良港があるために、昔から発展したんですね。

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集落の中を歩く。  板壁のデザインが、独特。   佐渡おけさだ。
この踊りの源流は、天草の牛深に。   ハイヤ節。  Wikipediaでは下のように。

   おけさの歴史は、熊本県天草市の牛深港に伝わる酒席の騒ぎ唄である牛深ハイヤ節が、
   北前船の船乗り達によって小木港に伝わり、「小木おけさ」として広まり、
   それが相川の佐渡金山の鉱夫達に広まって、「選鉱場節」として哀愁漂うメロディとなったとされている。

       牛深ハイヤ大橋・海彩館 ~天草市牛深町~  フェリーで長島に。   他  (2010/2/10)

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昔は、この一帯に掘があった。  三味線堀。

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ここから数軒、家が道に並行でない。   のこぎりの歯のよう。   たまに見る家の並び方。
右写真は、懐かしい雰囲気。 

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吉井勇が来ている。 ここに宿泊したかは、確認できない。   彼は、佐渡には何度か。
多くの作家が来てるので、佐渡にははっきりした魅力があるんですね。

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この家の向かいに、右の案内。

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古い家並みが残っている。

s-17年5月9日 (47)

賑やかな家。  右のは、船大工がつくったよう。

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命をすり減らすように、働いて働いて、命尽きてしまったら、何のために生まれてきたって。
健康を残して、財産にして、退職出来たらいいですね。

ワラビかな。

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ここに昔、大きな宿があった。

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ミヤコワスレの花を探したが、見つからなかった。 キクにいている。miyakowasure02.jpg  いろんな色が。

   佐渡に流された順徳天皇が、下のように歌った。  ここに詳しく
       「いかにして 契りおきけむ 白菊を 都忘れと 名づくるも憂し」

   ※ 宇喜多秀家は、上の歌を知っていた。 そして、下のを歌う。
         「うたたねの 夢は 牛根の里にさえ 都忘れの菊は 咲きけり」         

       宇喜多秀家の潜居跡。  島津にかくまわれて、最後は八丈島に。  死罪を免れたのは?~垂水市~ 他 (2016/1/6)

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与謝野晶子も来ている。  越路は、本土の方ですね。

s-17年5月9日 (55)    s-17年5月9日 (56)

小さな公園。

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体を心を休めるために、佐渡に来る人も。  たらい舟で漁をする。

s-17年5月9日 (59)    s-17年5月9日 (60)

戻ってきました。

s-17年5月9日 (61)

夕方着いたので、短い時間の見学でした。

他とは違う歴史を秘めているのが佐渡。
面白いことに、出会えそうです。

【停泊場所】      小木港近くの駐車場

【明日の予定】    宿寝木の町並みを中心に。

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松之山温泉の松も、松代(まつだい)の松も、松苧(まつお)神社の松だと云う。
大きな存在の神社のよう。

本殿は重要文化財。
雪深い山の上にあるのに、今の時代に残った。

今日は春のお祭り。
7歳になった男の子が、松苧山に初登山して、お参り。

1週間ほど前から、今日行くと決めていた。
いい天気になった。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

新潟県の内陸部。   十日町市に。

s-17年5月8日 (1)    s-17年5月8日 (2)

数日前、左の〇から、今日の出発点の赤〇まで、山道を歩いた。   松之山街道を。
    松之山街道を歩く。 松代から犬伏まで。 犬伏城址。 松苧神社への道。 八海山。~十日町市~ 他 (2017/4/30)

s-17年5月8日 (3)

駐車場が狭かったら困るので、国道から歩く。   国道253は、上越市から新潟県の内陸に向かう道。

右写真のように、上がってきた。   川は渋海(しぶみ)川。

s-17年5月8日 (4)    s-17年5月8日 (5)

鯉のぼりを見て、犬伏(いぬぶし)宿に。

s-17年5月8日 (6)    s-17年5月8日 (7)

松苧神社は、地図の一番上。  駐車場まで、2㌔程か。   高札場の復元も。 

s-17年5月8日 (8)    s-17年5月8日 (9)

集落の中を通って。 

s-17年5月8日 (10)

天気がいい。  気分もいい。  どこまでも歩けそう。

s-17年5月8日 (11)

松苧神社の松は、五葉松のこと。  神社の所だけ五葉松がある。  下に駐車場。

s-17年5月8日 (12)    s-17年5月8日 (13)

※ 松之山街道から見た、松苧神社の森。(以前撮影)

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向こうから来た。  日陰のカタクリが、まだ咲いていた。

s-17年5月8日 (15)    s-17年5月8日 (14)

駐車場が見えた。

s-17年5月8日 (16)

コップがあったので、水を飲んだ。   休憩所がある。

s-17年5月8日 (17)    s-17年5月8日 (18)

遠くに棚田。

s-17年5月8日 (19)

ここから20分。   イカリソウの花。

s-17年5月8日 (20)    s-17年5月8日 (21)    s-17年5月8日 (22)

昔ここに、白馬観音堂があった。  観音堂だから寺。  明治に入って壊されたのか。

 ※ 白馬山は姫川の上流に。  姫川の姫は、奴奈川姫(ぬなかわひめ)のこと。
   そして、ここの松苧(まつお)神社の祭神は、奴奈川姫。 
   みんな関係している。

        奴奈川姫命と大国主命を祀る、能生白山神社。  奴奈川姫の産所は、山の中腹に。~糸魚川市~ 他 (2015/5/19)

s-17年5月8日 (23)    s-17年5月8日 (24)

大聖薬師とある。   他は読めない。  寺をやめて神社ということで、明治に鳥居をつくった。

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ここに、懸造り(かけづくり)の神社があったとある。 

  ※ これは、懸崖造り(けんがいづくり)と呼ぶことが多く、崖に飛び出すように造る。
    京都の清水寺の感じ。 こんなのも。(四国)

松苧神社は、昔は松苧大権現だった。 大権現になると、仏教のにおいが。   神仏混淆。

s-17年5月8日 (27)    s-17年5月8日 (50)    s-17年5月8日 (28)

最後の登りの手前から。    イワカガミ。

s-17年5月8日 (30)    s-17年5月8日 (29)

ミツバツツジが咲いて。   山は花の季節に。 

s-17年5月8日 (31)    s-17年5月8日 (32)

真っ直ぐの道が。  向こうから登ってくることが出来る。  
その道は、送電線の下近くにある道でも。
  (送電線を、古道の近くにつくった。 後で、十日町市の職員から教えてもらった)

右に上がる。

s-17年5月8日 (33)    s-17年5月8日 (34)

ここまで来たら、上から賑やかな声が聞こえた。

s-17年5月8日 (35)

着きました。   人でいっぱい。   松苧神社本殿。  国の重要文化財。
儀式のようなのは、終わっていた。   宴会。   おもちゃのお店も。   売れたら拍手。

s-17年5月8日 (36)

祭神については、先ほど説明。  
松苧の松は、五葉松のこと。   

苧(お)はカラムシと云う植物のこと。   
繊維がとれる。   小千谷縮は、これから。

上杉景勝が会津に行くとき、カラムシを持って行って、向こうで広める。
現在カラムシが栽培されているのは、会津に近い昭和村だけ。

    昭和村を歩く。 人口1340人程の小さな村。  神社の狛犬は、高遠の石工が作っていた。~昭和村~ 他 (2016/5/9)

s-17年5月8日 (37)    s-17年5月8日 (38)

この中で、お祓いか何かの儀式が行われた。  こんな感じで。nnnmnmmm.jpg (にいがた観光ナビから)

s-17年5月8日 (39)    s-17年5月8日 (42)    s-17年5月8日 (43)

改修が終わった状態。    絵馬は謙信か。

s-17年5月8日 (40)    s-17年5月8日 (41)

右横。    このように周りでは宴会。  

s-17年5月8日 (44)    s-17年5月8日 (45)

反対側でも。  冬は板で囲いますね。

s-17年5月8日 (47)

もう一度、正面から。   今日は子供の成長を願う一日。

s-17年5月8日 (48)    s-17年5月8日 (46)

十日町市の広報の人と話した。 何人上がって来るかを記録していた。
神社の後ろの方から、東に行く道があると教えてくれた。

戻る。

s-17年5月8日 (49)    s-17年5月8日 (51)

快適な道。  熊はいそうにない。   再度来れるか分からないので、振り返った。

s-17年5月8日 (52)    s-17年5月8日 (53)

高札場の前を通って。

s-17年5月8日 (54)

鯉のぼりが元気よく。      戻ってきました。

s-17年5月8日 (55)

松苧神社は、広くこの一帯の総鎮守だそう。 
鎮守と呼ばれる神社の中心でしょうか。

   ※ 一宮(いちのみや)も、その地域一番の神社でしたね。

古い歴史を秘めてるなって、感じました。

【道の駅】     まつだい

【明日の予定】     午後、佐渡島に。

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まつだいの道の駅に、棚田マップがあった。
マップがつくれるほど、いっぱいある。

今日は、1つでなくたくさん見ることに。
名のない棚田も探して。

探している内に山奥に。
棚田は雪に覆われて。

道は大巌寺高原に続いていた。
そこは、一面真っ白だった。
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平野ではなく、山地っぽい。

s-17年5月2日 (1)    s-17年5月2日 (2)

赤〇を主に見学。  実際は、棚田はどこにでもある。

s-17年5月2日 (3)

上の地図の右上から。 遠くは八海山か。   ハナモモでいいでしょうか。 花の色が濃い。

s-17年5月2日 (5)    s-17年5月2日 (6)

上とは近い。  十日町市の山並み。 人は、谷の底だけでなく斜面にも住んでいる。
見えないけど、集落はいっぱい。

s-17年5月2日 (7)

桃源郷のよう。  陽だまりに家が集まって。  蓬平(よもぎひら)と云う地域。
農家でない人がいるよう。

s-17年5月2日 (8)    s-17年5月2日 (9)

普通の棚田。 名前は無い。  間もなく生き物の天国に。   農薬が少なくなった。

s-17年5月2日 (10)

田舎の道を走っていたら、思い出した。   来たことある。
星峠を探したとき、ナビが間違ったので。  何年か前。

この伝説は、いくら調べても分からない。

s-17年5月2日 (11)    s-17年5月2日 (12)

止めてしまった棚田も。   この地方の棚田には木がある。  どうしてでしょう。
地盤は岩っぽくなく、土。 崩れやすい。  関係あるでしょうか。

s-17年5月2日 (13)

広い駐車場。   案内も。   蒲生(かもう)の棚田。

s-17年5月2日 (14)    s-17年5月2日 (15)

遠くが見える。   家は見えない。  小さなトラクターが入るのかな。  耕運機も必要か。

s-17年5月2日 (16)

山の上の春は、6月でしょうか。

s-17年5月2日 (17)

歩いてる時は、ムササビいないかな~、ウドは無いかな~、そんなことばかり。

儀名(ぎみょう)の棚田。 雰囲気がいい。  カメラを持った人が、10人以上いた。
人が見える。

s-17年5月2日 (19)    s-17年5月2日 (18)

ここは、桜の棚田と呼ばれるそう。  水面に花びら。   花いかだ。   歩けばよかったか。

s-17年5月2日 (20)    s-17年5月2日 (21)

遠くの斜面も棚田ですね。  白い米はぜいたく。   そんな時代に、棚田はつくられたのでしょうか。
先達(せんだつ)の汗がつくったって、云われます。

s-17年5月2日 (22)

別の所。   普通の田んぼ。  モグラが畦(あぜ)に穴をあける。 その補修もする。  粘土で。

s-17年5月2日 (23)

今日5月2日は、八十八夜。   夏が近づいて、5月5日に立夏。  
種まきをしていいですよという、1つのめど。

トラクターが代かき。

  ※ 水の中の土を細かく。   平らに。   田植えしやすいように。
    代(しろ)は泥・土の意味だそう。  
    どうしてその意味になったかを知りたいが、ネットでは分からない。

連休が終わったら、季節は本格的な夏に向かう。 梅雨があるけど。

s-17年5月2日 (25)    s-17年5月2日 (24)

松之山温泉の方にもある。   行ってみるぞ、となった。  どこにあるかは、探す。
結論。   探しているうちに、大巌寺(だいごんじ)高原に。

緑〇に、雪のかぶった棚田。  紫は、松之山温泉。 ここに停泊することに。
少し前に、左の道の駅にいた。

棚田を探したとき、オレンジの〇まで来た。 
国道405は、途中は冬季閉鎖。 開通は6月からか。   

s-17年5月2日 (4)

最初はこう。  さっき見た棚田と違う。   雪だ。  スキー場はもっと左の下に。

s-17年5月2日 (26)

これなら、八十八夜どころではない。 
田んぼは、雪の下でじっと春を待つしかない。

融雪剤をまいてる雰囲気はない。

s-17年5月2日 (27)    s-17年5月2日 (28)

ここまで来たら、田んぼは無くなった。

s-17年5月2日 (30)

向こうは、峠を1つ越えた集落。  国道では行けない。  高原からの、別の道が除雪されているよう。

田麦立という集落か。 十日町市の中に。   
国道405が通ってるけど、住民は北に向かう県道を利用していると想像。 
それだと、松代(まつだい)の市街地まで近い。  いつか行ってみましょうか。

松代を通り、信濃川と並行して流れる渋海(しぶみ)川の源流は、ここに。

s-17年5月2日 (31)    s-17年5月2日 (32)

着きました。   雪山讃歌の世界。

s-17年5月2日 (33)    s-17年5月2日 (34)

キャンプ場もあって。   暑い夏には賑わうでしょうね。

   ※ どうして大厳寺高原の名なのかは分からない。 大厳寺は、上越市にはあるんだが。
     昔、この高原に大厳寺があったのか。

s-17年5月2日 (35)

スノーピークという会社が主催して、雪上キャンプをやっている。   標示があった。

   ※ この会社は、山関係の物をつくってるのかな。 
     自分が持ってるのは、お湯を沸かすストーブだけ。  

s-17年5月2日 (36)    s-17年5月2日 (37)

戻る時、別の斜面。  家が見える。  春が遠いな~って言ってるかも。

s-17年5月2日 (38)

松之山温泉の中心街から離れて、これ。   何だろうと最初思った。   学校かなと。
凌雲閣という温泉旅館だった。  昭和の匂い。   1部屋1部屋、デザインが違うそう。

この地域には、鏡ヶ池伝説がある。(日本昔話の感じの動画は無い)

s-17年5月2日 (39)

今日は、たくさんの棚田を見ました。
山の下の棚田は、田植えに向けて作業が始まっていました。

山の上はまだまだ。
それでも、この天気で、雪は一気に融けそうです。

【今日の一句】   「 八十八夜 代かき始まり さあ今年も 」     

【今日の歌】    八十八夜  岸田智史



NSPの八十八夜は、こちらに

【停泊場所】    松之山温泉の駐車場。

【明日の予定】   午後、富山県の黒部市にある宇奈月温泉に向かいます。 東風さんも来る。
          途中のどこかを紹介。   ここから、百㌔以上あるかな。

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一昨日来たけど、雨と雷で戻った。
再度やって来た。

松之山温泉の地図の、左部分の見学が目的。
他には、新しい発見をすること。

午後3時に天気回復。  予報がピッタリ。
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新潟県は越後の国。    ※ 黄門さんは、越後のちりめん問屋とか云っていた。 小千谷かな。

s-17年5月1日 (1)    s-17年5月1日 (2)

ここ数日、まつだいの道の駅を拠点にしている。

s-17年5月1日 (3)

入り口は質素だけど、直ぐに賑やかに。

s-17年5月1日 (7)    s-17年5月1日 (4)

田舎の温泉街は、閉鎖した建物が目立つ。
でも、ここは違う。   泉質の人気が高いからか。

名物はしんこ餅。  米の粉でつくった餅。  ※ もち米なら、白玉粉ですね。

  ※ しんこは、新子と書くけど、元々は糝粉。  
    糝(しん)には、お湯をかけて食べるような意味。  そばがきのように。 初めて知る。

食べたことない。 普通の餅のようには、のびないですね。
道の駅とかで売ってらた、買ってみますね。

s-17年5月1日 (8)    s-17年5月1日 (6)

ローマの休日に関するものが、他にも。  オードリーの写真とか。
左のマンガの作者は、ここの出身のよう。

むこ投げは、冬の行事。 後ほど。

s-17年5月1日 (9)    s-17年5月1日 (10)

温泉旅館が続く。   右は振り返って。

s-17年5月1日 (11)    s-17年5月1日 (12)

奥に来た。  右は休憩所。   左は、源泉湯やぐら。

s-17年5月1日 (13)

そばに、松之山温泉の案内。  
   ※ 温泉番付は、いろんなのが山ほどある。  草津や有馬は、どこにでも登場。

少しだけ解説。
   成子の湯は鳴子温泉。  高湯の泉は、蔵王温泉。   下良の湯は、下呂温泉。  
   温泉の湯は雲仙温泉。  天仁寺の湯は、会津の東山温泉。   
   山家の湯は、山鹿温泉。   底蔵の湯は和倉温泉。     最後にいくつか紹介。
 
ここの湯は、遥か昔の海水なんですね。
海水の化石とも。 
   ※ 新潟県には、石油の匂いがする温泉が。
s-17年5月1日 (18)    s-17年5月1日 (19)

上の方の写真の右の建物。   民家を移築。

s-17年5月1日 (15)    s-17年5月1日 (14)

むこ投げと墨塗りの行事の写真。  囲炉裏の夢は、いつ叶うだろう。  

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不動滝。   人口の滝。 

s-17年5月1日 (20)

薬師堂。  右のような行事。  雪の中に、そ~れって投げる。

s-17年5月1日 (21)    s-17年5月1日 (22)

上から見た温泉街。

s-17年5月1日 (23)

右下から来た。  最後に、向こうに行く。  上の湯で、温泉がある。
右写真は、左から来た。   右に行った。   雪で通れなかった。

s-17年5月1日 (29)    s-17年5月1日 (26)

松之山スキー場は、右の方に。  下に行って、左に行けば駐車場。 2㌔ほどか。

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戻って上の湯の方へ。   ただ散歩。

s-17年5月1日 (25)    s-17年5月1日 (30)

昔のままの棚田。  狭い田んぼ。  一株から、およそ茶碗一杯の米。  

s-17年5月1日 (31)

脇道の奥に、湯煙。 源泉の1つ。

s-17年5月1日 (32)

戻る。  右に、トンネルが見える。   この水がさっきの滝になるよう。

s-17年5月1日 (33)

少し前まで雨だったので、花が閉じてる。  ニリンソウかな。  真ん中はイカリソウ。

  ※ ニリンソウは二輪草。 花が2つセット。 
    二輪草は、フリンソウとは読まない。 
       あなたと私はフリンソウ、誰かが怒り狂ってイカリソウ、になったら困るから。(遊びです)  

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戻って来た。 右に源泉湯やぐら。   冬は、右のように雪の中の温泉。

s-17年5月1日 (40)    s-17年5月1日 (46)

ここの温泉宿には、おっぱい風呂がある。  右のような。(ここのHPから)
楽しいけど、もうちょっと何とかならないのかな。  美しいね~って感じるように。
東北に乳頭温泉がある。 そばに乳頭山。img_0_201705020947032c1.jpg   誰もが美しいねって云う。 18だな、とかいう人さえ。
この旅館では、大きいのはおっぱい。 小さいのはこっぱいと呼んでいる。
楽しそうな主人がいるようだ。

s-17年5月1日 (41)    s-17年5月1日 (5)

4時半。   お客様はそろそろやってくる。

s-17年5月1日 (42)

ここにも、ローマの休日。    右写真、いい雰囲気。

s-17年5月1日 (43)    s-17年5月1日 (44)

温泉街の入り口に、広い駐車場。  コンビニも。

s-17年5月1日 (45)

山の中の散歩道は、5月の末でしょうか。  まだまだ雪。
道の駅まつだいにいたら、いつでも来れる。

成分の濃い、いい温泉ですね。
体の芯まで温まる温泉は、そんなにないですから。

【記事の紹介】

   松之山温泉を歩く。  暑いので、北にまっしぐら。~十日町市他~  他  (2013/7/8)

   名湯草津温泉は、湯けむりの中に。  湯畑は、草津のシンボル。~草津町~  他  (2013/10/28)
   下呂温泉。  湯のまち雨情公園・温泉寺・足湯。~下呂市~  他 (2013/6/30)
    
   能登半島・和倉温泉は、高級温泉街。  能登食祭市場。  明日から青柏祭。~七尾市~ 他 (2015/5/2) 
   鳴子温泉は、湯けむりたなびく、こけしの郷。  共同湯、滝の湯。~大崎市~  他  (2014/6/19)

   鹿の湯で47.5度の湯に入る。  那須湯元温泉を歩く。  温泉神社。  殺傷石、他。~那須町~ 他 (2016/5/14)

【道の駅】      まつだい

【明日の予定】  松苧神社に行いきたいが、8日にそこで行事が。 それまで待つのか。 
         あちこちの棚田に行ってみるか。

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上杉謙信が通ったという、松之山街道。
天気がいいので、歩いてみる。

途中集落を通る。  花もきっとある。
楽しみは、いろいろ。

行ってみたら、山道の部分は、今年はまだ誰も歩いた様子はなく、
崩れていたり、倒木は珍しくなかった。  城跡は、やっと見つけた。
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松之山街道は、謙信が、上越の春日山城から関東に向かった道。

s-17年4月30日 (1)    s-17年4月30日 (2)

山道は、3分の2ほど。

s-17年4月30日 (3)

道の駅から少し歩くと、街道の入り口。   昼過ぎに出発。

s-17年4月30日 (5)    s-17年4月30日 (6)

こんな山道。

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大平集落が見えてきた。  右下のように、案内が時々。   迷わない。

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集落を過ぎるころ、道祖神。  パンをちぎってあげた。

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下には国道253。  真っ直ぐ行くと、十日町市の中心街。  帰りは、この道を戻る。  

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菅刈(すがかり)集落。   左を行く。

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茅葺の屋根に、鉄板をかぶせた。  
普通は格好悪くなる。  ここのは別。  初めて見る。 

s-17年4月30日 (14)

正面に上がっていく。  

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上がってきたら、神社。   ここにも道祖神。   旅人の安全を願って。

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これは、稲の苗ですね。  どこも、多めに作る。 トラブルのあった家を助けるため。

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左から上がってきた。  人が見える。  ゼンマイをもんでいた。  時々もみながら乾燥する。

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上がってきた。 右の山に入る。

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山道。  今回の道で、一番北に来た。

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少し行くと、この案内。  「右 つまりみち」 「左 松苧山みち」  松苧山~まつお山。

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今は、一番上に。  上の案内は、この近くに。 松苧山には松苧神社がある。  普通は下から行く。
昔はこっちからも行けたよう。   点線は道だけど、今は消えてる道も。

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こんな倒木はしょっちゅう。

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山が見えて。  ここは崩れた。   滑り落ちても、大けがはしない。
ストックで足場を作って、渡った。  10分ほどかかって。

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快適な道。   右写真は、帰りは向こうに行く。

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白い花は?。   コゴミとエンレイソウ。  

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見晴台に来た。   ミツバツツジ。   今年初めて見る。   ツツジも咲きだした。

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コブシでいいかな。  似た花で、別の名前も。   何の桜か。

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いい風景だ。  右は八海山か。  左は、守門岳でいいでしょうか。

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この山が、松苧山。  松苧神社は、右にありそう。 北五葉松に囲まれて。
街道を通る人は、ここで拝んだ。

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道はずっと尾根を。  そこを歩いてる。   イワカガミ。 これも今年初めて。 

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石が見えてきた。

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この場所は急な斜面。    江戸時代にここで雪崩(なだれ)があった。   6人が犠牲。
少し向こうの犬伏(いぬぶし)に嫁ぐ女性がいた。   1つ足りない。

冬の間は、倒しておくのか。

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向こうから来た。   コゴミの群落。  イカリソウ。   右は?。

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右手前に下りたら、終点の犬伏。  上に行くと、犬伏城址。

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この後道に迷う。   道がはっきりしない。

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上の方を目指して行ったら、何とか着いた。  7~8分の所、20分ほどかかった。
消えかかってる道もあるため、難しい。  地図にある道が、無いのも。

3ヶ所ほど、ロープにつかまって登った。

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ここです。   北に松苧神社。   
松之山とか、この地方には松の付く名前がある。   松苧神社の松だそう。

謙信は、春日山城から、一気にここまで来る時もあったでしょうね。

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いい景色。  今日は初夏の天気。 25度くらいありそう。

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八海山か。   下に犬伏の集落。  トンネルは、薬師トンネル。

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帰りは、この印を頼りに下る。  上りもそうすればよかった。

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熊対策はしてたけど、用心はしてなかった。
晩に調べたら、近くで目撃情報がある。 たま~に出る。  

左上を大きく迂回した。

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犬伏の集落に。   着いた。

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向こうから来た。

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二十三夜塔。
右に、百番供養塔。 
西国三十三ヶ所・坂東三十三ヶ所・秩父三十四ヶ所を巡礼したら、百になる。

全部行った人が、記念につくったのか。 裕福ですね。
行けない人は、これをお参りする。

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道はまだ続くけど、今回はここまで。

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犬伏宿。   向こうから来た。   松苧神社へは、ここから行く。 登山口まで2㌔。
道が狭いから、ここから歩いてもいいか。  近々。

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渋海(しぶみ)川。  大きな川。  信濃川の隣を、並行して流れる。 長岡市で合流。

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古民家の柱。  利用するんですね。 
バス停がある。 トイレも水も、小上がりも。 バスは2時間後。

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鯉のぼり。  あの辺りに、昔は渡船があった。

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国道を戻る。 缶ビールが売ってたら、買おうって決めて。

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着いてしまった。  それでも、4時間半で戻って来た。

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松之山街道を歩くということで、集落に入り込めるのがいい。
地元の人と話せる。

日に日に、花が豊かになっていきます。

【道の駅】    まつだい

【明日の予定】     午後に雨は止む予定。    松之山温泉に。

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十日町市の山奥に、松之山温泉。
温泉街は、深い谷の底に。

ひなびた所なので、昔は湯治の温泉宿が多かった感じ。
でも、それから脱却したのか、今は明るさのある温泉街。

雨模様なので、松之山街道を歩くのやめて松之山温泉に。
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緑〇で穫れる米が、魚沼産のコシヒカリ。
上越の方は、そう呼べない。  峠を越えただけで、米の値段が変わる。

s-17年4月29日 (1)    s-17年4月29日 (2)

下の青〇から行くと、大変。 離合困難な酷道。

s-17年4月29日 (3)

温泉街のは入り口に、広い駐車場。 トイレ付き。
成功している温泉地は、そんなにお金を落とさない日帰り客を大事にしている。

温かく迎えたら、いつの日か泊まってくれるからですね。
でも、そのことに気付く温泉地は少ない。

成功している代表は、黒川温泉でしょうか。

s-17年4月29日 (6)   

すぐそばに、コンビニもある。    停泊可能ですね。
案内図。   自分は以前、右の方はみんな歩いた。  左がまだだ。

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湯がいいのが、ここの財産でしょうか。
効くな~って分かる。  塩分を中心としたものが濃く含まれている。   ホウ酸含有量は日本一。

41度くらいの湯でも、2度ほど高く感じる。 これでもかって、湯に攻められる。
自分にとって、好きな温泉の1つ。   ※ 全国で好きなのは、10程か。  硫黄のぷんぷんするのも好き。

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廃墟の建物は、見えない。

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この感じは好き。   そぞろ歩く人を、なごませてくれる。   
水を飲んだ。   どうして、この女優?   オードリー。

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ラーメン屋。 前回はここで食べた。(右写真)  美味しかった。  2~5時までは休みか。

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少し歩いて左に、鷹の湯。   ここの温泉は、鷹が発見した。
共同浴場。   500円。   後で入ることに。

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また店があった。  調べないで入ったら、90㌫は美味しくないか普通。
食べてみるか。

太い面の好きな人は、いいかも。 
スープが澄んでいると、細い麺が合うでしょうか。

細い方が、麺ににスープが絡まりやすいから。   スープは美味しい。
全体的には、普通。

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奥に行く。 ホテルや旅館が続く。 賑やかそう。   連休のスタート。

s-17年4月29日 (17)

ここで、さっき見たのと同じ地図をいただいた。 歩きたくなる地図。

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お店にしては立派。  この時、雨が降ってきた。    雷もなった。

s-17年4月29日 (19)

雨模様は覚悟していた。  戻って、温泉だ。 

s-17年4月29日 (20)

雨は強くなってきた。  雷がしょっちゅう。  湯船の屋根の上で、轟いている。
そんなことあっても、いい湯だ。 体の芯までポッカポカ。   露天風呂もある。

  ※ この地方を走ると、キョロロという建物なんかを見る。
    キロロなら北海道にある。

    キョロロなんて、よそ見してるみたいで、ふざけた名前と思っていた。
    パンフレットを見ていたら、アカショウビンの鳴き声と知った。   失礼した。

    カワセミの仲間だ。 露天風呂の前は、川が流れている。
    雷に驚いて、どこかで避難中か。  右は、Wikipediaから。

s-17年4月29日 (5)    800px-Ruddy_Kingfisher.jpg

確かに、キョロロ~~~だ。   まだ見たことない。   見たい。



湯は満足したけど、外は雨。    傘をさして戻る。
車で走っていたら、稲妻が光った。  

s-17年4月29日 (21)    130708_IMG_4663-studio9-3.jpg

今日は途中から雨になり、少しだけの散歩でした。
         (雷がなかったら、もう少し歩いたかな)

松之山温泉は、お勧めの温泉でしょうか。
信州のちょうど上にある。

【記事の紹介】
   美人林は、美しいブナの林だった。  どの木もすらっとして、樹齢90年。~十日町市~ 他 (2015/10/30)
   松之山温泉を歩く。  暑いので、北にまっしぐら。~十日町市他~  他  (2013/7/8)

【その他】

下のようなニュース。
今村って人は、どうしようもない。

どうしてこうなるのか。
吉野って人も、なんか変で、何かドジを踏みそう。

下の文を読むと、言ってることが何か変。  トンチンカン。
知性が無いというか、頭が悪いというか、政治の勉強を何もしてなくても言える内容。

何も、仲間の批判をここでしなくてもいいのに。
被災者に寄添うですって。   安っぽい表現。  中身のない言葉だけ。   上滑り。

復興相は、声を届けるのが仕事ではない。
届いた声を元に、何をするかが自分の仕事。 自分のすることを、理解していない。

今村って人とこの人の、共通点。
長く議員をしてきても、窓際族。  仕事を任せもらえない。

70になって、かわいそうだと、派閥の長が安倍首相に頼む。
長がそう言うならと、復興相とかにさせてみる。

力のない人間は、自分を大きく見せようとする。 はったりをかまして。
自分は、こんなに力があったんだと。

その結果が、今村って人。
力のなさをぷんぷん臭わせながらの、新しい吉野復興相。  悲しい二人。

17年4月29日 (22)nnn

【道の駅】   まつだい

【明日の予定】    古道、松之山街道を歩くかな。   花を探しながら。

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柏崎市の山奥に、懐かしい雰囲気の所がある。
荻ノ島環状かやぶき集落。

6年ほど前、秋に行った。
そこは今、どうなっているのか。

気になっていたので、行ってみた。
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道の駅 まつだい にいる。 コンビニもあり、近くに温泉。  便利なところ。 何度も来ている。
ここから向かった。 10㌔程。

s-17年4月28日 (1) s-17年4月28日 (2)ppp

県道を走るけど、いい道。   案内が何ヶ所かある。 迷わない。

s-17年4月28日 (3)

このように。  一番外に、林。   

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サザエさんも来ている。  こんな雰囲気でお茶を飲んでる人に、最後に会う。

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行けば駐車所に着く。   そこからの風景。  

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いい状態で残ってる茅葺きの家は、たくさんはない。   江戸時代から続く。
※ 右の下の「がんぎ」は、主屋の右の「ひさし」みたいなところ。 

s-17年4月28日 (7)    s-17年4月28日 (6)

松尾神社。   ※ 総本社は、京都の嵐山にありますね。 神様はそっちから。  たぶん、寄り道して。

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お地蔵さまの背中がまるい。 ちびっと酒を飲みながら、田んぼを見てる感じ。
今年も間もなく始まる。  今日はあたたかく、いい日だ。  ウグイスもカエルも鳴いて。 そう言っている。

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曲がっている道が好き。  

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茅葺きの家々。  向こうから来た人が、おばあちゃんとお茶を飲んでいた。 最後にそれを見る。
この人もそうだけど、旭川の上野ファームで花の世話をする人達の服装は完璧。   絵になります。

左の手前が宿泊可能かな。

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改修したのが、いい状態で残ってる。 右の建物は、雪から守る外板を外していない。

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これ何でしょう。 しばらく考えた。
きっと、昔使ったもの。   

田植えの時、田んぼの中で転がす。 どこに苗を植えるか、印が付いて分かる。   今は機械。
右写真の柱に、板をはめ込む溝。 雪がとけて、板は無い。

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反対側は、いい状態で残ってるのは無い。  

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道の外側。 大きな家ですね。 手前に出てるのは、後で足したのか。

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この桜はこれから。   八重ですね。

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何か干している。   後で分かるが、ゼンマイのよう。  全部乾いたら、真っ黒。
干した山菜は、煮物にしたとき、身が締まっている感じ。   美味しい。  

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この家は改造しましたね。 2階に窓がつくように。

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池。   パイプからみず。   ミニ祠(ほこら)。   ミズバショウ。   3つのみ。

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さっき見た家並。  田んぼは、作業しやすいように、大きくしたのか。 トラクターが動きやすい。
向こうに、神社。

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どこもそうだけど、若い人が多くいるのがいいですね。  お年寄りだけの田舎が、少なくない。

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集落の西側。   田んぼはこっちにもある。

s-17年4月28日 (30)

あるお家にこれ。  ゼンマイを洗っている。  左の方で、ゆでて。
ゴザを敷いて、そこで2人がお茶を。 1人は、先ほど出会った女性。

乾燥したのは、売ったりしないで、家で食べたり、人にあげる。
昔は1年分を準備した。   今はそこまでしない。 食べ物は買える。

スーパーの加工食品より、こっちの方が美味しいし体にいいですね。

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雪は昔よりは少ない。  でも、大雪で玄関から出られなくなったら、どうするのか。
玄関の上にある、〇の窓から出ますね。   そして、玄関前を除雪する。

もし平屋なら、雪の中に埋まる。 だから平屋は無いのか。 (平屋なら基礎を高く)

s-17年4月28日 (33)kkk 

なつかしい風景に感じる。

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外側の田んぼと家。   一番外に、木が並ぶ。

s-17年4月28日 (35)

荻ノ島集落センター。   バスが通ってる。   200円。  集落をつなぐバスですね。

s-17年4月28日 (36)    s-17年4月28日 (37)    s-17年4月28日 (38)

最後にもう一度。

DSCF8887mmmppp.jpg 

落ち着いた自然豊かな環境の中で暮らす。 それが目的でしょうか。
そして、少しだけ観光を。

「柏崎市の山奥に、花いっぱいの かやぶき集落があるよ」
そんな評判がたてば、誰もが行ってみたくなりますね。

花は大きな武器です。

【記事の紹介】  
   以前来た時の。 
     荻ノ島環状茅葺集落 ~昔の風景が、今に残った。 柏崎市高柳町~   他  (2010/10/21)  

   他の茅葺集落
     かやぶきの里 北村は、花が咲き始めていた。  里山の風景。  すっかり観光地に。~南丹市~ 他 (2015/4/18)
          
【道の駅】     まつだい

【明日の予定】    道の駅近くを歩くか。(松之山街道が)   松之山温泉にも少し。(近い)

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上越市の安塚(やすづか)区に、松之山街道が残っているという。
直峰(のうみね)城の南を通って。

この情報は、ネットに山ほどある。  写真も。
でも、入り口はここですよとか、場所はここ、などの情報は無い。

最後、場所は地元の人に聞いて、やっと分かった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

この地域は、松之山街道を旧三国街道と呼んでいる。
                 (隣の町の名前が付くのは面白くないからか)

旧三国街道が松之山街道だと分かるまで、自分は時間がかかった。
松之山街道は、左の赤〇の春日山城から、右の〇の坂戸城まで。

緑〇の中を歩いた。
s-17年4月27日 (1)    s-17年4月27日 (2)

左の赤〇から、右の赤〇まで。  正確な道は、分からない。
ただ、直線で結んだ線の北にある感じ。  2㌔。

  ※ 出口の場所は、グーグルのストリートビューで確認。

s-17年4月27日 (3)

下は、埋もれた古城のHPからお借り。 (すごい情報で書いている)

三国街道本街道は、白の点になっている。
Wikipediaでの三国街道は、長岡市の北にある寺泊まで。 

ずっと下に行って、高崎辺りで、中山道にぶつかるまで。  途中三国峠を通って。
青線は、上杉軍道とある。  坂戸城までが松之山街道。

s-17年4月27日 (58)

ここが入り口。  場所は、草刈りしている人に聞いた。
一部が残され、整備された状態に。

右に説明。  長尾為景の名前が。  
この人は上杉謙信の父。 謙信のルーツは、坂戸城なんですね。

s-17年4月27日 (5)    s-17年4月27日 (4)

石畳。  小黒(おぐろ)川の石。  滑らないように、線が入っている。
このことは、車のそばで出会った人が教えてくれた。

s-17年4月27日 (6)    s-17年4月27日 (7)

春と秋に整備するそう。

s-17年4月27日 (8)    s-17年4月27日 (9)

朝までの雨で濡れている。   ショウジョウバカマ。

s-17年4月27日 (10)    s-17年4月27日 (11)

苔むした石も。 この道を、信玄は17回通ったという情報が。

s-17年4月27日 (12)    s-17年4月27日 (13)

城跡でも見た、イカリソウとカタクリ。   カタクリは、春には見たい花。

s-17年4月27日 (15)    s-17年4月27日 (14)

向こうから来た。  見える人と、10分ほどお話し。   
タケノコを探しに来た。

ところどころ石のない所が。 
雪が降ったりして、長い年月の間に、転がってどこかに。  そう教えてくれた。

s-17年4月27日 (16)

自分もタケノコを探した。
竹林にしか竹が無いことに、直ぐには気づかなかった。  バカ・・・。

細い車道に出た。 少し右に行って、また向こうに上がっていく。
案内が無いから、道は探した。

s-17年4月27日 (17)    s-17年4月27日 (18)

山の上に来た。    案内が。

s-17年4月27日 (19)    s-17年4月27日 (20)

下の風景。   棚田。

s-17年4月27日 (21)

旅の安全を願って、いろいろと。

s-17年4月27日 (22)

大きな像は、青面(しょうめん)金剛。  庚申信仰と関係あるんでしたね。  最近何度か。
馬頭観音が3つ。   像の頭に馬があるのも。

s-17年4月27日 (23)    s-17年4月27日 (25)    s-17年4月27日 (24)

念三夜塔とある。   二十三夜塔の別の表現。
二十三夜の月の晩、食べながら月の出を待つ。 幸せを願って、お祈り。 楽しみのひと晩でも。

s-17年4月27日 (26)

快適な道、どこまでも。   花を探す。

s-17年4月27日 (27)    s-17年4月27日 (28)

右に小さな城跡。   変わった読み方。

s-17年4月27日 (29)    s-17年4月27日 (30)

下が見えた。

s-17年4月27日 (31)    s-17年4月27日 (32)    s-17年4月27日 (33)

途中でミツバを採った。   晩に味噌汁に。  自然のは濃い味。

s-17年4月27日 (34)    s-17年4月27日 (57)

謙信や直江兼続は、何を考えながら歩いたのでしょう。   
2人は、悪く描かれない。   家康にだって、ビビらない。  大きな魅力を抱えている。

s-17年4月27日 (35)

名前は忘れた。  

s-17年4月27日 (36)    s-17年4月27日 (37)

カタクリが枯葉を突き破って、のびた。

s-17年4月27日 (38)    s-17年4月27日 (39)

ウド。 もっと太いのもあった。  晩に酢味噌和えにした。 ゆで時間3分。 
ぜいたくな一品。  お酒もちょっぴり飲んで、いいひと時。   ちょっぴりはあやしいけど。

s-17年4月27日 (40)    s-17年4月27日 (56)

カタクリの大群落。  めったに見られない。  

s-17年4月27日 (41)

ずいぶん歩いた。   小さな花の桜。   マメザクラに似ている。

s-17年4月27日 (42)    s-17年4月27日 (43)    s-17年4月27日 (44)

うっすら車道が見えた。  お終い。

s-17年4月27日 (45)    s-17年4月27日 (46)

右から出てきた。 車道を戻ることに。

s-17年4月27日 (47)

向こうから来たけど、どうしてここに道があるか分からない。
小さく見える、バイクの女の人に聞いた。   ここは農道だった。 

田んぼからは、カエルの声が。   スミレだって、タンポポだって。

s-17年4月27日 (48)    s-17年4月27日 (49)

国道403に出る。

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安塚区の中心街を歩いて。   404は、途中で右に曲がる。

s-17年4月27日 (51)    s-17年4月27日 (52)

正面に、添景寺(てんけいじ)。   景は景勝の景でしたね。   冬は板で囲うのか。

s-17年4月27日 (53)    s-17年4月27日 (54)

戻ってきました。   入り口は〇。   そこから下に行く。

s-17年4月27日 (55)ppp 

午後、松之山街道を歩いてみました。
整備されないで、案内とか無く、遺っている所もあるようです。

今日は、上杉謙信や直江兼続が歩いた道を、自分も歩いてみました。

【道の駅】     まつだい ふるさと会館

【明日の予定】     ある集落を考えている。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

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上杉謙信の拠点は、春日山城。 今の上越市に。
川中島の合戦の地は、長野市の近く。

そこに謙信が行くときは、真っ直ぐ南に行けばいい。
北国(ほっこく)街道を通って。

では、関東に行くときは、どの道を通ったのでしょう。
自分は、考えたことがなかった。

通った道は、松之山街道(旧三国街道)なんですね。
いくつも山を越えて、東に向かう。

途中で安全に宿泊したり休憩する場所が必要。
その役割を果たしたのが、今日見学の直峰城(のうみねじょう)。

直峰城は、春日山城の出城の役割も。 ※ 出城は役場で云えば、支所の感じ。

※ 26日は1日雨だったので、写真は27日の午前中に撮影。
  午後は、松之山街道を歩く。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

場所は、上越市安塚(やすづか)区。

s-17年4月26日 (1)    s-17年4月26日 (2)

城山(じょうやま)の上に、直峰城跡。

s-17年4月26日 (3)

道の駅やすづかから向かった。   国道403。
正面に、添景寺(てんけいじ)。 景は、謙信の後を継いだ、上杉景勝の景。  上杉氏の祈願所だった。  

この道を行って、途中から山に登る道。  終点まで、2㌔程か。

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曲がったら駐車場。   8時過ぎ。  誰もいない。

s-17年4月26日 (46)

城跡への道は、建物の右に見える。  右写真は、別の道。  こっちから戻って来ることに。

s-17年4月26日 (4)    s-17年4月26日 (5)

下の安塚区の中心街。   

s-17年4月26日 (6)

説明がある。

城の城主は、色々変わった。 この地域は、誰を大事にしているのか。
謙信時代ではなく、そのずっと前の、風間信昭なんですね。 5月8日には、お祭りも。

この人は、南北朝の時代、南朝側について戦った。 南朝は、後醍醐天皇。
調べたら、後醍醐天皇の子供の宗良(むねよし)親王の元でも戦っている。

   ※ 宗良親王は晩年、井伊谷(いいのや)で暮らした。  大河の直虎の地。 
     この人を祀ってる井伊谷宮という神社もある。 墓も。
        龍潭寺は、直虎・直政 ゆかりの寺。 井伊家の墓所。 庭園は小堀遠州作と。~浜松市~ 他 (2017/4/5) 

s-17年4月26日 (7)    s-17年4月26日 (10)ppp

  ※ 春日山城の城主は、謙信・景勝と続く。
    景勝は、会津に移る。
    
    その後一時期、掘秀治が城主になる。
    秀治は若かったので、秀吉の命で秀治の親類に当たる掘直政を、補佐役にする。

    堀家は、掘直政の方が力のある武将になっていく。
    直政は家康とも近く、家康の指示で、京都の高台寺を建てる。(秀吉の妻のねねの寺)

    直政の4男は、掘直重。 この人が、須坂藩の初代藩主になっていく。
    須坂には春と秋に行く。 、城跡をよく歩く。

上に書いた掘秀治の家臣が、ここの城主になったことが、最後に書いてある。

s-17年4月26日 (8)    s-17年4月26日 (8)mm

左から登って、右から下りてくる。

s-17年4月26日 (9)

朝の8時ころから動き回るなんて久しぶり。 天気よし。 
ウグイスが鳴きだした。   山鳩も。

途中に屋敷跡とか。  古地図があるから分かるのか。

s-17年4月26日 (11)    s-17年4月26日 (12)

桜が終わると、初夏に向かう。  急に花が多くなる。
ネズミがかじったクルミ。   シャガの花。

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整備されている。 右に何かある。

s-17年4月26日 (16)

空堀。  上まで行ってお終い。

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向こうから来て、上がっていく。  エンレイソウ。 白でなく、濃い紫の花。 

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着いた。   神社のよう物が。   石碑と。

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説明は、さっき読んだのに近い。  大ケヤキはどれかって探した。  ?。
大正時代の石碑。  

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下に、安塚区の中心街。  高田高校の分校もある。   昔は、安塚町だった。  

s-17年4月26日 (22)

上越市の中心街方向。   高田平野。

   ※ 上越平野ではない。 上越市と云う名前は、合併によって生まれた。
     市民の声を無視して、決められた経緯が。

     東京と新潟を結ぶ新幹線は、上越新幹線。  ここを通っていない。
     この地方の人に親しまれている名前は、頚城(くびき)。  頚城郡とかにも使われて。

     くびき市にしたいという声は、今もある。 他の名前も。

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北の方向。 遠くに山。  左は尾神岳。   
見えないけど、その向こうに米山。 993㍍。  この辺で一番高い。  米山までが、上越市。

桜の花が大きい。  八重で濃いピンク。 種類は分からない。  八重は1週間ほど遅い。

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次から次と花。   楽しくなる。
カタクリですね。  山の下は、終わっていた。  右はイカリソウ。  怒(いか)りそうではなく、錨(⚓)草。

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南の方。   集落が見える。  棚田も。

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戻る道が見つけられず困っていた。  仕方ないから、元来た道を戻る。

s-17年4月26日 (34)

あれ、見たことない風景。  別の道を歩いていた。  これを下りたかった。
名前が書いてあるけど、他では見ない名前。   

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謙信の死後、ここの城主は上杉景勝の敵になっていたんですね。
上杉家の跡継ぎをめぐるお家騒動が、御館の乱(おたてのらん)。 景勝と景虎の戦い。  (この景虎は謙信の若い時の名前と同じ)

この時、景勝の重臣に直江信綱(なおえ のぶつな)という人がいた。
妻は直江 船(せん)。 船は夫が亡くなった後、景勝の命令で、樋口兼続に嫁ぐ。

樋口兼続は、直江兼続に名前を変える。
彼は、大河ドラマ 天地人の主人公。   調べてみて、初めて知りました。

s-17年4月26日 (37)    s-17年4月26日 (38)

    敵だった武田勝頼が味方になり、それが大きかったよう。
    結果的に勝つ。

    勝ったけど、景勝軍は疲弊(ひへい)する。 力を失う。
    秀吉に助けを求めて、家臣として活躍することに。

    そして会津に出世の形で行く。
    最後は、家康に逆らったから、小さな米沢藩に。

小さな城跡だけど、地域は大事にしている。  快適な道。

s-17年4月26日 (39)    s-17年4月26日 (40)

駐車場の近くに来たら、観音堂跡。

s-17年4月26日 (41)

城主の菩提寺は、賞泉寺とある。 行ってみたい。

s-17年4月26日 (43)    s-17年4月26日 (42)

この後、駐車場に戻った。
一休みして、松之山街道を歩くことに。

明治・大正より、はるか昔が大事にされる。
どうしてでしょう。

【記事の紹介】  上杉謙信の居城 春日山城 跡 ~上越市~   他  (2010/10/23) 

            ※ 上の記事の時、道の駅 雪のふるさとやすづかに停泊している。 記憶がない。

【今日の一句】 「 城跡に 若草の風 足取り軽く 」    ※ 足取り軽くを、別のことばにしたい。 歴史を感じるもの。

【今日の歌】   若草の髪かざり チェリッシュ 1973



【道の駅】  雪のふるさとやすづか

【明日の予定】   松之山街道(旧三国街道)を歩く。(27日午後)

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新潟県の南西部の山の中に入りたい。
でも、酷道と呼ばれる国道が多い。

それで、通るのは大変な道を調べた。
不安はなくなった。

今日は、上越市の山奥に。
何があるかは行ってからの楽しみ。
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山の中だけど、高い山はない。

s-17年4月25日 (1)    s-17年4月25日 (2)

国道405を、左から来た。   印に道の駅。
合併する前は、安塚町だった。   そこを見学。

s-17年4月25日 (3)

高田平野から、山に向かう。  奥に集落がいっぱいあるから、道はいいのか。  国道と云うこともあるか。
右写真に、ワインの会社。

s-17年4月25日 (37)    s-17年4月25日 (38)

山に入ってきた。   時々店がある。

s-17年4月25日 (39)

峠を上って来た。  遠くに妙高の山々。  妙高山は左端。

今日走る一帯は、山が低い。 どこにでも家がある。
だから山地とは呼ばないで、丘陵地帯になっている。 

東頚城丘陵と。   東くびき丘陵。 

s-17年4月25日 (6)

峠の頂上近く。  どこも棚田。  田植えの準備が始まった。 いい風景になっていく。
ツクシや小さな花。

   ※ 春の花にワスレナグサ(勿忘草)がある。 まだ見たことない。 気づいてないかも。
     見つけたい。  青い小さな花。  5枚の花弁。  背丈は30㌢とか。Myosotis_palustris_a1.jpg (Wikipedia) 

s-17年4月25日 (7)    s-17年4月25日 (8)    s-17年4月25日 (9)

横を見たら、こんな家。  住んでいないのか。   右は、峠を下り始めたらこの風景。

s-17年4月25日 (10)    s-17年4月25日 (11)

道端にヨモギがあった。  ※ 晩に汁粉を作った。 団子に入れてみた。  ゆでてミキサーでくだいて。  春の味。

s-17年4月25日 (12)    s-17年4月25日 (13)

弁慶滝。 伝説は分からない。  

  ※ 義経や弁慶は、平泉に行くとき海岸線を通ったことになっている。
    でも、山の中に時々伝説。 確実なルートは分かっていない。

s-17年4月25日 (14)

大きな民家に、出会うことが。  
1階の窓は塞いでいる。  ここは豪雪地帯。 多い所は4㍍。  昔は、冬になったら陸の孤島ですね。

右の家は、基礎を高くしている。 雪に埋まっても大丈夫。

s-17年4月25日 (40)    s-17年4月25日 (15)

ここは上越市安塚(やすづか)区の小黒(おぐろ)地区。   昔は安塚町。  ここに駐車。

s-17年4月25日 (41)

豪邸と思ったら、寺だった。 

s-17年4月25日 (16)    s-17年4月25日 (17)

川向こうに大きな家。   越後棚田文化研究所とあった。  
他から来る働く人の支援をしているよう。  レストランもあるのかな。

s-17年4月25日 (18)

小さな集落なのに、大きな寺。

s-17年4月25日 (19)

寺が4つもある。  面白いことが書いてある。
親鸞聖人の小黒女房伝説のことが。  伝説を調べてみたけど、分からない。

  ※ この地区は小黒。 小黒女房から来ているよう。
    この人は、親鸞の娘。  この地が、なんで親鸞だとなる。

    親鸞とその師法然は、鎌倉時代の初めに、流される。
    当時、浄土真宗は新興宗教。 南無阿弥陀部と唱えれば救われる。 難しくない。
    一気に広まる。

    既存宗教の延暦寺や興福寺は面白くない。 謀略を練る。 天皇を利用して。
    親鸞たちは負ける。

    親鸞は今の上越市に。  ※ 法然は讃岐に。
    だから、娘がここに来ても不自然ではないような。

    右は京都の安楽寺の立て札。 事件は1207年とある。  弾圧はその前から始まっていた。
      安楽寺、春の特別公開。  松虫鈴虫寺とも。  建永の法難のきっかけは、松虫・鈴虫姫の出家。~京都市~ 他 (2015/4/31)    

s-17年4月25日 (20)    s-17年4月25日 (5)

駐車場の前にこれ。  大千世界は初めて見る言葉。  仏教用語。 すべての世界というような意味。
木や虫の命を大事にする草木塔の考えに似ている。

榎本栄一という人は、仏教詩人だそう。
生田春月という人との関わりで、詩の世界に入った。 大きな影響を受けたよう。

   ※ 生田春月は小豆島の近くの海に、船から身を投げる。 小豆島に彼の碑がある。 

s-17年4月25日 (21)

小黒女房伝説がある、専敬寺。   上越地方では最も大きな寺だそう。
江戸時代末期に、それなりの宮大工によって造られた。

新潟県に入ると、彫刻が素晴らしくなる。 牽引者は、石川雲蝶ですね。(魚沼市の西福寺など)

s-17年4月25日 (22)    s-17年4月25日 (25)

隣の称専寺。

s-17年4月25日 (23)    s-17年4月25日 (24)

山から出てきた感じ。

s-17年4月25日 (42)

左に少し行ったら、安塚区の中心街。  道の駅は右に。

s-17年4月25日 (43)    s-17年4月25日 (44)

右遠くの山にスキー場がある。 キューピットバレイスキー場でしょうか。   道の駅に着いた。

s-17年4月25日 (45)    s-17年4月25日 (46)

道の駅、雪のふるさとやすづか。   ※ 道の駅の名前は、短い方が覚えやすいし、使いやすい。

s-17年4月25日 (26)    s-17年4月25日 (28)

左に城跡。 ここは謙信の領地。 城跡の近くを、松之山街道が通っていた。
謙信が関東に向かう時の道。  何度も通っている。 
    ※ ここでは、三国街道と呼んでいる。  本当の三国街道は、ずっと東の沼田市の方に。

上の方に棚田。  行く。

s-17年4月25日 (27)   

安塚町の時の説明。   人が減っている。

s-17年4月25日 (29)    s-17年4月25日 (30)

ウドとコゴミを買った。  2つで280円。   ウドはゆですぎた。 失敗。

s-17年4月25日 (31)

棚田に向かった。   小さな滝が見える。

s-17年4月25日 (47)

少し前、道の駅から遠くない所で、クマ出没の看板を見た。 2回。
この一帯は、右地図を見たら、クマは少ない地域。 山から出てきたのか。

1週間ほど前に、2度。  ツキノワグマは小さいけどきかない。 
   ※ ヒグマは時には巨大に(知床半島付け根で。普通のライフルでは無理なのでブレイザーR93で。知床で何度か見た

松之山街道が城跡近くに残っている。 歩きたいけど、山道は不安。

s-17年4月25日 (32)    s-17年4月25日 (4)

棚田が見え始めた。  上船倉の棚田。  木の生えてる方もみんな棚田。
風が強いから、木があるのか。 何でしょう。 

  ※ ずっと東の松之山街道に近い、星峠の棚田にも木があった。 他の県では見てない。

s-17年4月25日 (36)

圧倒的な広さ。 家は道沿いに多い。

s-17年4月25日 (34)

左の方。 美味しいコシヒカリか。
   
   ※ 小麦粉にはグルテンが。 アレルギーを起こす人も。 他の問題も。 
     グルテンフリーの考えで食べない人がいる。 
     その点、米には問題が無い。  みんなが米を食べたら、ここの人達も助かる。

白いご飯を、しょっぱい少しのおかずで食べるのが、一番美味しい。 味噌汁があって。  自分は雑穀だけど。

s-17年4月25日 (35)

戻る時に撮影。  曲がり屋。

s-17年4月25日 (48)

山の中のどこにでも、家はあった。
家がある所は、県道でも走れるよう。

峠越えで、あまり使わない道が、国道でも林道みたくなる
そんなことを学びました。

上越地方の山間の雰囲気が、少しだけ分かったでしょうか。

【今日の一句】      「 広い棚田 先人の汗を思い 今年もまた 」

【今日の歌】   わすれな草 リヒナー Forget Me Not Lichner



【道の駅】  雪のふるさとやすづか

【明日の予定】   城跡とか、もう少しこの辺を。  雨の予報。 ・・・。

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3月は、京都の早咲きの桜を、
4月に入って、神代桜や高遠の満開の桜を追った。

須坂の桜を見て一段落。  北上開始。
まず、新潟県の内陸部を見学。

今日は、妙高市に入った。
そこで、内陸部の通行困難な国道の確認を。
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須坂市から妙高市へ。  主に国道292。   途中からは、初めて通る道。

s-17年4月24日 (1) 

真っ直ぐ行けば、新潟市に向かう。  野沢温泉の近くを通る。

s-17年4月24日 (13)

上の写真の右に、高社(こうしゃ)山のすそ野が見える。  
下の写真は、高社山の上から。 

中央に、トンネルから出た新幹線の橋が見える。
千曲川を渡って。  ※ 新潟県に入ったら、信濃川。

    高社山に登る。  北信州の盆地に坐って、独立峰。  道沿いに、十三仏。~中野市~ 他 (2015/11/1)

s-17年4月24日 (7)

下は野沢温泉。   この時は、東風さんと歩いたのかな。

    外湯文化が息づく、情緒あふれる湯の町、野沢温泉。~野沢温泉村~  他  (2012/10/28)

s-17年4月24日 (8)    s-17年4月24日 (10)

国道292は、117に合流(重複区間)。
右に千曲川。   どこまでも続く菜の花。  朧月夜の歌の舞台。

s-17年4月24日 (14)

十日町、小千谷、三条を通って、新潟市へ。
次の信号で、上杉謙信の町、上越市に向かう。

s-17年4月24日 (15)

十日町市の山の中に、松之山温泉。  道を調べて行かないと、大変。
       松之山温泉を歩く。  暑いので、北にまっしぐら。~十日町市他~  他  (2013/7/8)

s-17年4月24日 (6)

国道292を行く。    この辺りは、飯山市内。  左に行ったら、斑尾(まだらお)高原。

s-17年4月24日 (16)

斑尾山の上から。  先ほど紹介した、新幹線の橋が見える。  
右は、野尻湖。 ナウマンゾウの化石の発見で知られますね。

    斑尾山に登る。  北信五岳の1つ。  頂上近くから、野尻湖が眼下に。  他の北信五岳も。~飯山市~ 他 (2015/10/31)
    野尻湖ナウマンゾウ博物館。  一茶記念館。~信濃町~  他  (2013/10/18)

s-17年4月24日 (9)    s-17年4月24日 (12)

峠越え。   雪が残っている。

s-17年4月24日 (17)

茅葺(かやぶき)の屋根を、鉄板で覆っている。  曲がり屋。 珍しいかな。

s-17年4月24日 (18)

ここから新潟県。

s-17年4月24日 (19)

1㌔ほど走ったら、長沢集落。
s-17年4月24日 (20)    s-17年4月24日 (21)

標高が高いので、桜がちょうど満開。  左に、長沢茶屋の案内。

s-17年4月24日 (22)

どんなお店か調べたら、ソバ屋さんだった。

s-17年4月24日 (23)

こんなメニュー。 (写真は、お店のHPから)   ネットでは、幻のソバとして紹介されている。
普通、つなぎは小麦粉。

それとは違って、オヤマボクチという山菜を利用。  葉っぱから繊維を取り出す。  それを練り込む。

    ※ 余談  オヤマボクチは、雄山火口と書く。  雄の山ボクチの意味。 
          火口(ぼくち)だけど、火は「ほ」と読めて「ぼ」に。
          口は、くださるの意味だそう。  火口(ぼくち)は、火を下さるの意味。
          火口(ぼくち)は何なんだと云うことですが、火を起こす時に使う、綿のようなの。
          葉を乾燥させたら、葉の裏にこんな毛。oyamabokuti-ura2.jpg三河の植物観察からお借り)
     
s-17年4月24日 (29)    s-17年4月24日 (5)    s-17年4月24日 (4)

長沢集落を歩きたかったが、駐車場が見つからず、通り過ぎた。
今度通ったら、長沢茶屋でソバを食べてみますね。

s-17年4月24日 (24)

道の駅は間もなく。   左に、妙高山が見えた。

s-17年4月24日 (26)

道の駅 あらい から。

s-17年4月24日 (28)

何年も前に、妙高山に登ろうとした。 下山した人が、雪が残ってて危険と言った。
それでやめた。  登山コースを調べてみた。

スカイケーブルを使うのが便利なよう。  駐車場が広い。
日帰りは大変な山。  大谷ヒュッテで一泊すると楽。 

map_mountain.jpg 

海の方の、上越市方向。

s-17年4月24日 (27)

上の写真の10㌔ほど先は、上越市高田。 雁木(がんぎ)と呼ばれるアーケードがある。
    雪の城下町、高田。  高田城。  高田小町。  きものの小川。~上越市~  他  (2013/10/20)

s-17年4月24日 (11)

今日は、見学は無かったので、道沿いを紹介しました。
信州は、見所がいっぱい。

明日からは、新潟県の山の中に。
入り込んでない、見学の空白地帯がある。

そこに行くため、道の状態を、グーグルのストリートビューで調べた。
国道でも、下のような道は珍しくない。

s-17年4月24日 (3)

赤い印は、上のような道。  行かない。 緑〇の道はいい。  あっち行ったりこっち行ったりする。
観光地でない所にも行く。  小さな集落を、紹介したい。

s-17年4月24日 (2)

明日は天気がいい。

【今日の一句】  「 菜の花と 桜の向こうに 白い山 」

【今日の歌】    朧月夜 倍賞千恵子



【道の駅】     あらい

【明日の予定】  山の中に。  国道405に、まず入る。

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旧守門村に来ている。 (今は、広く魚沼市)
ここは、豪雪地帯。

特別に大きな豪邸があるというので、見学。
大きな火災に遭ってないために、多くの資料が残っていた。

上杉景勝から与えられた杯。
彼の書いた手紙もあった。

ここを通る道は、越後から会津への道。
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新潟の山奥。 只見線が走っている。
よく廃線にならないでいる。

s-16年9月15日 (1)    s-16年9月15日 (2)

赤〇に、長鳥(ながとり)とある。

  ※ ずっと前のブログに書いたけど、中学時代、そこに住んでいた人と文通した。
    でも、自分は文を書いたことがない。 自分のせいで長続きしなかった。

    住所は今でも覚えている。   新潟県 上魚沼郡 守門村 字長鳥 。
                        まったくの偶然でした。  他  (2009/06/22)

印に目黒邸。

s-16年9月15日 (3) 

今は広く公園になっている。

s-16年9月15日 (17)

3ヶ所の見学で500円。  ※ 目黒邸だけなら300円。

最初に、守門(すもん)村民俗文化財館を見学。

s-16年9月15日 (7)

簡単に紹介。

馬でなく牛なんですね。   だから、この地方では闘牛がある。

     「小千谷 牛の角突き」を闘牛場で。  神事なので勝敗は付けない。  牛たちの目は優しい。~小千谷市~ 他 (2016/5/3) 

s-16年9月15日 (8)    s-16年9月15日 (9)

詳しく思い出せないけど、人間は雪の下で生きている、そんな内容の子どもの詩が、昔あった。

雪の捨てる所がない。 

子どもが5人。 当たり前の時代。

s-16年9月15日 (10)      s-16年9月15日 (11)

マッチが売られる前は、火を消さなかった。

s-16年9月15日 (12)    s-16年9月15日 (13)   

炭にすると運べる。 山奥に炭小屋。    ワラビやゼンマイが食べたい。 干したのは、舌触りが違う。

s-16年9月15日 (14)    s-16年9月15日 (15)

守門神楽。   目黒邸は、こういう文化も守ったのか。

s-16年9月15日 (16)

どんな雪にもつぶされない。 大きさと頑丈さを感じる。

s-16年9月15日 (18)

小さな村で、どうしてここまで大きな家が、と思う。 

理由は、割元(わりもと)庄屋。  ただの庄屋ではなかった。 事典では下のように。

  ※ 割元   江戸時代の村役人の一。
         郡代・代官などの 指揮下に名主(庄屋)を支配して十数か村から数十か村を統轄した。
         年貢の割り当てや 命令の伝達などを行った。
         割元総代。 割元庄屋。

s-16年9月15日 (19)    s-16年9月15日 (6)

家の保存のため、火を焚いている。 真っ黒にすすけたら、虫に食べられない。 乾燥の意味も。

s-16年9月15日 (20)    s-16年9月15日 (21)

夏は涼しそう。  冬は、さっき見た子供たちのような服装がいるな。

当主が2代にわたって、明治に国会議員をしている。

s-16年9月15日 (22)    s-16年9月15日 (23)

仏間。 家が建つような値段ですね。

s-16年9月15日 (24)

庄屋がこんな立派な家を建てるから、庶民はみんな苦労する。

そうは云えるんだけど、社会の仕組みがそうだから、
仕方ないと云えば、仕方ない。

個人で仕組みは変えられない。
その中で、目黒家は守門村を守ったよう。
飢饉のときは、村人を救ったという記録も。

s-16年9月15日 (25)

季節の行事があった。

昔の人は、季節を感じながら生きた。
今日は、中秋の名月だなって、空を見上げたり。 月見だんごも。

書がある。  「鳳鳴朝陽 龍翔景雲」でいいかな。  意味は?

s-16年9月15日 (26)

庭。

s-16年9月15日 (27)

箱階段。 2階には行けない。 2階は、物置と、養蚕かな。

s-16年9月15日 (28)

屋根のふき替え。   昔は、村人総出か。

s-16年9月15日 (29)

寝室。

s-16年9月15日 (30)

窓越しに。  古い、ゆらゆら見えるガラスが混ざって。

s-16年9月15日 (31)

こっちは明治時代にできた、離れの感じ。

s-16年9月15日 (32)

映画の撮影にも使われた。

s-16年9月15日 (33)    s-16年9月15日 (34)

外に出て。  兜っぽい屋根。  あそこは2階で暮らせる。  

s-16年9月15日 (35)

公園は上に続く。 資料館に行く。

s-16年9月15日 (36)

広い敷地。

s-16年9月15日 (37)

資料観は撮影できない。  重要文化財の資料とかがある。

下は、上杉景勝から、初代の当主がいただいた。

ここの道を抜けて、大変な六十里越を越えて、会津に行く。 景勝も兼続も通った道。
兼続は、魚沼の人。(他の説も)

      雲洞庵は、兼続が、「わしは、こんなとこ、来とうはなかった」と言った寺。~南魚沼市~  他  (2013/10/21)

      六十里越で田子倉ダム、そして昭和村へ。  途中、大塩温泉に。  峠はまだ冬の様相。~只見町他~ 他 (2016/5/7)
           道の駅いりひろせで、一休み。  鏡ヶ池公園を散策。  ここの道は、直江兼続が会津入りした時の道だった。~魚沼市~ 他 (2916/5/6)

s-16年9月15日 (4)

上には、スキー場。

s-16年9月15日 (38)

ここは、旧守門村の中心地。   須原。

s-16年9月15日 (39)

ほんとうに、豪農の家でしたね。
こんな大きなのは、初めてでしょうか。

長い年月かかって、今の時代に。

【今日の一句】   「 豪雪地帯にある 豪農の館は 豪邸だった 」

【その他】    今日は中秋の名月。   下のような写真が撮りたい。 夜は、曇っていた。
         右は人でなく、ウサギだったらいい。

                                        モエレ沼公園は、イサム・ノグチの遺作だった。  なぜ、彼は・・。~札幌市~  他  (2014/8/8) 

s-16年9月15日 (5)

【道の駅】   ゆのたに   魚沼市の中心街に近い。

【明日の予定】     群馬県に入る。
            大河ドラマの「紀行」で紹介された所に行く。  名胡桃城と沼田城かな。

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昔から、狐火の話はあった。
火の玉は、狐火のことのよう。

見たいな~って思うけど、見てない。
狐の嫁入り屋敷があるというので、行ってみる。

最初に、重要文化財の薬師堂と、大きな杉の木を見た。
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阿賀野川は、会津盆地の水が流れてくる。
福島県の水。

s-16年9月14日 (1)

赤〇で、薬師堂と将軍杉。  印が、狐の嫁入り屋敷。

s-16年9月14日 (2)

道の駅から歩く。

s-16年9月14日 (3)

左に阿賀野川。    見えない。

s-16年9月14日 (5)

ここは以前、さらっとだけ、見学している。   日本一とある。

s-16年9月14日 (6)    s-16年9月14日 (7)

歩いて行くのが楽しい。  ジャイアントハイビスカス。  巨大。

s-16年9月14日 (8)    s-16年9月14日 (9)

ここに、薬師堂。  将軍杉は、右の森に。 近い。

s-16年9月14日 (10)

いつ建てられたかとか、はっきりしてるんですね。 人が写ってる方が好き。

s-16年9月14日 (11)

厚い茅葺(かうあぶき)。   冬は、この上に雪も載る。    重い。

1519年とある。   本格的な戦乱の前。 よく燃やされなかった。

会津が越後を攻めて失敗したとある。 逃げる時、兵がこの寺で休んだ。

  ※ これは1657年と。 謙信がいたから勝つのは大変。
    上杉景勝や直江兼続は、まだ若いけど、戦っている。

s-16年9月14日 (16)    s-16年9月14日 (15)

※ 上の説明に、薬師堂は、平維茂が建てたとある。  たいらのこれもち。

  この人は、鬼無里(きなさ)の紅葉伝説に出てくる。(伝説では無いかも知れない)
  鬼と云われた紅葉(もみじ)を退治したことになっている。

    鬼無里の紅葉伝説  青鬼集落 ~長野市・白馬村~  明日、黒部ダムへ  他  (2010/10/30)  

    紅葉(鬼女)伝説 鬼無里  他  (2009/06/20)

屋根に草。    無縁仏を集めたのか。

s-16年9月14日 (13)    s-16年9月14日 (12)

お堂の中。

s-16年9月14日 (14)

落書きは、いっぱいあるよう。 入り口上にこれ。  今落書きしたら、大騒ぎ。

s-DSCF9417pppjpp.jpg

将軍杉は、平等寺の境内に。

平維茂の墓が、元々ここにあった。
保科正之が今あるのを、さらに。

s-16年9月14日 (17)    s-16年9月14日 (18)

根周りが太い。  日本一だという。

  ※ ただ日本一の大杉は、一般的にはここではない。 四国の杉の大スギ。 樹齢はここの倍。
    ここの杉が、杉の大スギを見たら、参りましたという。
 
        日本一の大杉と、美空ひばりのバス事故 ~大豊町~  他  (2011/5/27)
    
彦生えがいっぱい育った感じ。 少し上からは、200年とかでないかな。

s-16年9月14日 (19)

会津藩主の保科正之が作った墓は、左に。

  ※ 保科正之は、2代将軍秀忠の子。 正室である江(ごう)の子どもではない。
    ご落胤の感じ。 3代将軍家光とは、母は違うけど兄弟。

    甲斐の武田氏の元で育つ。 高遠の藩主に。 山形を経て、会津の藩主に。
    家光とは、生涯仲がいい。 家光が亡くなる少し前に、家光に呼ばれる。

    正之は、幕府に大事にされた。

江戸時代は、空にそびえていたのか。

s-16年9月14日 (20)

将軍と云うのは、平維茂のこと。  話しが面白いので、まあまあかなって。

s-16年9月14日 (21) bs-16年9月14日 (22)

歩いて楽しい。 柿も赤くなる。  間もなく。

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少し走って、狐の嫁入り屋敷。

s-16年9月14日 (4)

町並みには、雪よけの雁木(がんぎ)があった。  新潟県では、時々見る。 ※ 港の石段も雁木と呼ぶ。(鞆ノ浦)
          
    雪の城下町、高田。  高田城。  高田小町。  きものの小川。~上越市~  他  (2013/10/20)

アーケードですね。 上の高田の町は、敷地内に雁木がある。 みんな通る。

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狐の嫁入り屋敷。

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狐の嫁入りの像。   ほっこりする文だ。    稲の刈り取りは始まった。

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阿賀野川。   衰運で栄えた。   この地のは、元々は、津川の代官所があった。

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無料。  自由に見ていい。

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狐のお面。   資料室に。

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どうして、こんな話が生まれたのでしょう。

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可愛いぞ。
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ポスター。

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江戸時代から話はあった。

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火の玉、また狐火のイメージは、どんなものなのか。

話す人の話は、だいたい同じ。  右の人形劇の感じ。

s-16年9月14日 (42)  

こんなところも。 

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反対から。   きつねうどんを食べた。 天ぷらってことはない。

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200円で、ビデオを見た。   こんな行事をやっている。

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今は、観光行事。

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狐火を本当に見ることは出来るのでしょうか。
火の玉も、ネット上には、動画は無い。

ある精神状態の時にだけ、見ることが出来るのか。

【今日の一句】     「 しょうぐんすぎは おおき すぎ 」   大きな木のことを、大木と・・。

【道の駅】   とちお  揚げで知られる。

【明日の予定】   魚沼市で古い家を見ようかなと。   

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魚沼市の東の山奥に来ている。
六十里越と呼ばれる峠を越えたら、福島県。

福島県に入っての見学場所が決まっていない。
それを探すのに、今日は時間を使った。

池があって公園になっているので、散歩。
城跡のある丘の上にも行って。

あるものを見て、ここの道を直江兼続が通ったと知った。
会津に行くとき。

兼続をいろいろ調べていたら、彼は木曽義仲の重臣の1人の子孫だった。
これがなかなか面白い。  初めて知る。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

国道252は、冬の間は閉鎖。  少し前に開通。

s-16年5月6日 (1)    s-16年5月6日 (2)

昔は、入広瀬村だった。   左に守門(すもん)村があって。  北魚沼郡の中に。

  ※ 今は魚沼市。 魚沼市と言っても魚沼地方の中心ではない。
    魚沼市は、魚沼地方の北の方。 昔の北魚沼郡一帯。

    魚沼地方の中部・南部の人達は、大きな不満。
    周りと協調しないで地名を決めるのは、他でも見る。

    魚沼市は、北魚沼市にすればよかった。
    今からでも変えたらいいと思うかな。
    今のままだと、他県の人は、どうしても魚沼市が魚沼地方の中心と思ってしまう。

s-16年5月6日 (3)

池の向こうに、守門岳。

s-16年5月6日 (5)

公園になっている。    山菜を探すぞと思っていたけど、採ったらダメって、標示してあった。

  ※ ワラビでもコゴミでもフキでも、油揚げと少しの肉と煮て食べたら美味しい。 

じゅんさい池が見える。

s-16年5月6日 (4)

お地蔵さま。  泣いてるのがいた。  自分が悪かったんでないのって冷たく言ったら、いっそうこの表情。
悪い悪い、何も知らないでって謝った。

  ※ 人の悪口を云ってる人を見たら、自分が悪いんでないのって、いつも思う。

s-16年5月6日 (6)    s-16年5月6日 (7)

スズラン香れば、初夏の候。

s-16年5月6日 (11)    s-16年5月6日 (12)

城跡まで行ってくる。 

急に深くなってる所が多く、子供たちだけでは危険。 事故が起きるまで、柵は出来ないかな、きっと。

s-16年5月6日 (8)

ソバのお店。   以前食べたことがある。  記事は見つからない。   左に、像が見える。

s-16年5月6日 (9)    s-16年5月6日 (13)

小さなダム湖。   

s-16年5月6日 (10)

シバザクラが咲いて。  「 甘いにおいぷんぷん シバザクラの匂い しばしかいでみる 」

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ここを通る国道252は、会津へ抜ける便利な道。   途中の景色がいい。  

大塩温泉と云う、小さな共同浴場がある。  寄るのが楽しみ。

s-16年5月6日 (15)

左上に小高い山。 そっちが城跡。
少し先に、小さな石の祠があった。  それが神社。
   
天気が良くても、まだセミは鳴かない。 
1週間か2週間したら、エゾハルゼミがなく。

      ※ 下のを埋め込めると知りました。 今後使いましょう。
                       

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左向こうから来た。   じゅんさい池。   ジュンサイらしいものは見えない。
食べたことは無いけど、こんなの。 800px-Brasenia_schreberi.jpg (Wikipedia)  瓶詰があるよう。  
    ※ 北海道の大沼公園に売ってるよう。  見つけたら買いましょう。

カモがうれしそうな顔して、泳いでいた。  どうして分かるかって。 ・・・。

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新緑の森の中。    細長い葉っぱのスミレ。

s-16年5月6日 (20)    s-16年5月6日 (19)

チゴユリ。  絶滅の心配の県もある。   感動が薄れてしまうほど、いっぱい、一面に。

  ※ 普通のユリのような球根は無い。 
    美味しい球根を持っていたら、採られてしまう。 持ってなくてよかった。

s-16年5月6日 (21)    s-16年5月6日 (22)

頂上に向かって。   どんな時も、熊対策は忘れない。   鳥の声が聴こえない。

自然豊かな森とは言えないのか。

s-16年5月6日 (23)

ここを登って。   狭い頂上。   天守は建てられない。

s-16年5月6日 (24)    s-16年5月6日 (27)

下には、入広瀬地区の中心街。  魚沼市の中心街の小出を出たら、コンビニは無い。 農協の店が頼り。

正面に守門岳。 いつかは登ります。

s-16年5月6日 (25)    s-16年5月6日 (26)

右の方に、浅草岳。  登山道はある。

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大きな発見は無く、下ることに。  ブナの森ではない。

s-16年5月6日 (29)

チゴユリ。   

s-16年5月6日 (30)    s-16年5月6日 (31)

デコポンのような赤い実。

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鏡ヶ池。

s-16年5月6日 (33)

シバザクラが、ワンポイント。

s-16年5月6日 (34) 

釣り人。   ニジマスが放流されている。  山菜がいっぱい。

s-16年5月6日 (35)    s-16年5月6日 (36)

今の季節にモクレンが。

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遠くから見えた像の背中。  長い髪。

s-16年5月6日 (38)

鏡池の女神像。   鏡を持って髪をすいてる巫女(みこ)の感じ。

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ソバの店の下に、これが置いてあった。

s-16年5月6日 (39)

下に、六十里越で会津入り、とある。  2人は、越後から会津に行くことに。

直江兼続を調べていたら、樋口兼光の子孫だった。  だから、兼がついている。

下の絵は、左から木曽義仲、今井兼平、巴御前、そして樋口兼光。

  ※ 義仲以外は、兄弟。  一番上は、樋口兼光。 その下が、今井兼平。 一番下が、巴御前。
    
    頼朝の父は義朝。  義朝は弟が邪魔で殺す。 その弟の子が義仲。
    義朝は義仲も殺すよう家来に命じた。

    ところが、その家来は殺された義朝の弟の家来だったことも。
    恩があったので、殺せなかった。

    それで、極秘に、3人の兄弟の家に預けられた。
    実はこの家は、義仲の乳母の家でもあった。
    木曽の山の中。

    後に、巴御前は、義仲の妾(めかけ)に。  兼平・兼光も、義仲と命を共にする。

子どもの頃は、木曽の山の中で、こうやって仲よく遊んだ。

一番後ろのお兄ちゃんの子孫が、直江兼続。

         義仲寺には、木曽義仲と松尾芭蕉の墓が。  芭蕉の願いで、ここに墓が。~大津市~ 他 (2015/12/8)
         義仲寺はお休みだった。 竜が丘俳人墓地。  今井兼平の墓。~大津市~ 他 (2015/12/7)

         源平合戦の地、倶利伽羅峠を歩く。  この戦いで、平氏の滅亡は始まる。~小矢部市~ 他 (2015/4/30)
         木曽町日義は、木曽義仲が育ち、旗揚げした地だった。 また、巴御前の生地でも。~木曽町~  他  (2012/11/12)

mannga7678_20160507095053d53.jpg 

国道252。  後に行くと、会津に。  六十里越を通って。

s-16年5月6日 (41)

道の駅の建物。

s-16年5月6日 (42)

直江兼続は、この地方の人ですね。
生れは、南魚沼市のよう。

「こんなとこに来とうはなかった」と、大河で云いましたね。
     雲洞庵は、兼続が、「わしは、こんなとこ、来とうはなかった」と言った寺。~南魚沼市~  他  (2013/10/21)

六十里越で自分も福島に入ります。

【今日の一句】 「 涼しさは 北の山の向こうに 」  暑くなってきました。

          ※ 陽が長くなり電気が豊富なので、元の大きな冷蔵庫を使い始めました。

【今日の歌】    あさみちゆき/ふるさとの木の下で...         あの日にもどる汽車はないな・・。



【道の駅】    いりひろせ

【明日の予定】     六十里越に。

         ※ 明日は雨。 明後日の天気がいい。 無駄にしたくない。 山か湿原かに。

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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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