キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

北上川の源流点はどこなんだろう。
今まで、考えたことはなかった。

道の駅 石神の丘から遠くない所に、源流点はあるという。
不思議なことに、そこはお寺の中。

標高はたったの400㍍。
249㌔の川なのに、これも不思議。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

場所は岩手県の北部。  最北ではない。

s-17年7月3日 (1)    s-17年7月3日 (2)

岩手町の御堂(みどう)地区にある御堂観音。 そこの湧水が源流点。

s-17年7月3日 (3)

湧水は、右上のお寺の境内に。  ここは公園。   川の駅。
源流点が湧水の泉なので、源泉と云うのか。   ※ 温泉で使う源泉みたい。

建物の向こうに池。

s-17年7月3日 (9)    s-17年7月3日 (8)

源流点の湧水の名前は、弓弭 (ゆはず)の泉。

s-17年7月3日 (12)    s-17年7月3日 (10)

弓弭 (ゆはず)は、弓の端っこの部分なんですね。
源義家が、弓の端で岩を突いたら水が出た。   そんな伝説があるのでこの名前。

s-17年7月3日 (11)     s-17年7月3日 (4)

森の中に、御堂観音。

s-17年7月3日 (13)

睡蓮の咲く池。   向こうに、ヤマボウシの木。

s-17年7月3日 (14)

咲いてる。  カエルも鳴いて。   
右はキショウブ。  これは外来種なんですね。   自然で増えるのはまずい。

s-17年7月3日 (16)    s-17年7月3日 (15)

ピンクのヤマボウシの花は、初めて見る。   園芸種のよう。

s-17年7月3日 (17)    s-17年7月3日 (18)

北上川の水鳥の説明。  シラサギは、1つでない。   初めて知る。
ダイサギ、コサギとある。

調べたら、チュウサギも。   大きさは、下のように。
ダイサギは、身長90㌢。 チュウサギは70㌢。 コサギは、60㌢。

シラサギは小さいなと思うことがあったが、それはコサギだった。 チュウサギかも。

s-17年7月3日 (19)

これはシモツケ。

s-17年7月3日 (20)

赤い花。   伊吹山で見たことが
s-17年7月3日 (21)    s-17年7月3日 (22)

※ 今までに見たシモツケ。  左は、アイヅシモツケ。(福島県下郷町) 
  真ん中は、エゾノシモツケソウ。(夕張岳)   右はマルバシモツケ。(八甲田山)

  よく見たら美しい。

s-17年7月3日 (5)    s-17年7月3日 (6)    s-17年7月3日 (7)

さあ、いよいよ。

s-17年7月3日 (23)

下の中に、事実としての伝説はあるのだろうか。 

s-17年7月3日 (24)

山門は二階建。   
変わった狛犬。 にらみがきくのか。  お鼻の中にお金を入れられたら、クシャミ。

s-17年7月3日 (25)    s-17年7月3日 (32)    s-17年7月3日 (33)

本堂。  上の説明にはなかったが、本尊は小さな仏像。 これにも伝説。

   義家は無事に敵将安倍貞任を討つことができ、その帰りにここに堂を建立し、
   自分の頭髪の中に入れて戦ったという小さな観音像をここに安置したといわれている。(Wikipedia)

弓弭(ゆはず)の泉は、本堂の右に。

s-17年7月3日 (26)    s-17年7月3日 (27)

ここが、弓弭の泉

s-17年7月3日 (28)

水は、木の根の下から出てくる。

s-17年7月3日 (29)    s-17年7月3日 (30)

ここの標高は400㍍。  海まで、249㌔。
平均すれば、1㌔で1.6㍍しか下がらない。   北上川は、ゆったりと流れる。

  ※ ちなみに、最上川は全長229㌔。  源流点の標高は1800㍍。(西吾妻山の中腹)
    1㌔で7.9㍍下がる。  急流。

山門の上は何だろう。   階段は無い。   梯子か。

s-17年7月3日 (31)

向こうに駐車場。

s-17年7月3日 (35)

実際には、もっと山奥に源流点はあるよう。
そうなんだけど、ここから流れ出る川を北上川としている。

支流の源流点の方が、河口から遠いという事なんですね。
これは、他の川でもあります。

【記事の紹介】    姫川の源流点も、湧水です。

    姫川源流自然探勝園。  親海(およみ)湿原。  ミツガシワが満開。  レンゲツツジ、他。~白馬村~ 他 (2015/5/23)

【道の駅】 さんのへ (青森県です)

【明日の予定】    三戸町のどこか。 

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、4位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】 .
.   

スポンサードリンク

 
 
スポンサーサイト
天気は、昨日よりはまし。
明日からは最悪。  今日、行く。

駐車場は、早朝から満車。  
日曜日とあって、多くの人がやって来た。

ハヤチネウスユキソウが撮れたら、それでいい。
戻って来る。

小さい方のリュックに、弁当やら何やらを入れて。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

花が人を呼ぶ。   早池峰山はそんな山。  
花の百名山。  花の十名山でも入る。  もしかしたら、花の山ではトップか。  

s-17年7月2日 (1)    s-17年7月2日 (2)

土日は、シャトルバスで登山口に。

s-17年7月2日 (3)

左にパーキング。 現在地から登る。  直登ルートは、崩れて閉鎖。
今の季節、花は2~4合目に咲いている。

s-17年7月2日 (4)

バスで出発。   往復1400円。  高い感じでもない。
乗ったのは、8時のバスだった。   満員。

s-17年7月2日 (27)ppp    s-17年7月2日 (28)    s-17年7月2日 (29)

小田越の登山口。   係りの人は、上と連絡をとっていた。
4合目の上は、強風。  人が飛ばされそうな。  団体さんは、戻ったという。

s-17年7月2日 (30)

それでもみんな行く。  雨は降っていない。  濡れた木から落ちてくる。

s-17年7月2日 (31)

カメラは2台。   濡らさないようにして。

左に、ギンリョウソウ。  右写真の右2本は、親子の幽霊。   かわいい。

s-17年7月2日 (32)vvv    s-17年7月2日 (5)

森林帯にも、少しの花。   右の花は珍しいかな。  ミヤマハンショウヅル。 今回は、これ1回。

s-17年7月2日 (33)    s-17年7月2日 (6)

樹林帯を抜けた。

s-17年7月2日 (35)

岩が大きく、この辺にはハヤチネウスユキソウは無い。
右は、ミヤマオダマキ。   オダマキは、野原にも山にも花壇にも。 いい花。

s-17年7月2日 (36)    s-17年7月2日 (37)

ロープから出たらダメ。  若い人は出ない。 出るのは年寄りだけ。
    ※ 今日は2度注意。 角の立たない表現を選んで。 隣の人が自分の後に続いて注意した。

s-17年7月2日 (38)

2合目の下辺り。   岩が小さくなって、ポツポツと。
風が強くて花は大揺れ。   軽く押さえて。   今年も出会えました。   花は通路にも。

s-17年7月2日 (39)    s-17年7月2日 (40)

他の花も少し紹介。  ホソバノイワベンケイかな。

s-17年7月2日 (42)    s-17年7月2日 (41)

白いのは全部、ハヤチネウスユキソウ。    
ミネウスユキソウは、まだ咲かない。  上の右写真の、左下がそれかなと。 感じが違いますね。

赤い花は、ミヤマシオガマ。   右写真は、ナンブトラノオ。  早池峰山にしかない。

s-17年7月2日 (43)    s-17年7月2日 (8)

この辺りでは、まだハヤチネウスユキソウは多くなく、少し離れたのを望遠レンズで。
花が揺れるから、撮るのは大変。 待つ。 シャッタースピードは、普段の何倍にもしている。

s-17年7月2日 (9)    s-17年7月2日 (7)

雨に濡れて。   これはこれでいいですね。

s-17年7月2日 (10)    s-17年7月2日 (11)

白い綿がびっしり。  こんな花、他にない。 
 
    ※ オオヒラウスユキソウも大きな魅力。 北海道の大平山(おおびらやま)。 
      いつか行きますからね。  魅力は、ハヤチネウスユキソウと同じ。  クマが多いから、1人では無理。

s-17年7月2日 (13)    s-17年7月2日 (12)

花は真ん中の黄色い部分。  全体は、個性的に形が変化する。  これがまたいい。

s-17年7月2日 (16)    s-17年7月2日 (15)

この急斜面を越えたら、花が多くなってきた。

s-17年7月2日 (44)

花が目の前にあるので、接写で撮ることにした。   鮮明に撮れる。

s-17年7月2日 (47)    s-17年7月2日 (46)

鮮明さも、完ぺきではないけど。  薄雪草と書く。 薄く雪に包まれて。

s-17年7月2日 (48)    s-17年7月2日 (49)

花畑になってきた。

s-17年7月2日 (50)    s-17年7月2日 (51)

水玉は、宝石のよう。   

s-17年7月2日 (53)    s-17年7月2日 (52)

下は、右の花を正面から。  ※ ほんの少し白とび。 これがまずい。 もっと用心しないと。

17年7月2日 (55)kkllkpplk    s-17年7月2日 (54)

こんな風にもこもこ。   これに感動。  これが見たい。

s-17年7月2日 (58)

上は、下の花のアップ。

s-17年7月2日 (56)    s-17年7月2日 (57)

黄色は、これから出てくるのか。  白い部分は、葉が変化したよう。 

s-17年7月2日 (59)

ハヤチネウスユキソウは、絶滅危惧種。  盗掘を防げているんだろうか。
増やす方法が確立されたら、絶滅の不安から逃れることが。

個性的。

s-17年7月2日 (60)

ここからは、広く撮って。   ありますね。    黄色は、ミヤマキンバイか。

s-17年7月2日 (61)

白いから見つけやすい。  赤は、ミヤマシオガマでしたね。

s-17年7月2日 (62)

3合目辺りでしょうか。  4合目には、なっていないと。

s-17年7月2日 (64)    s-17年7月2日 (63)

高山植物の花畑。

s-17年7月2日 (65)

ありますね。

s-17年7月2日 (66)    s-17年7月2日 (67)

とってもいい状態。   天気が良ければ、これを見ながらお弁当。

s-17年7月2日 (68)

上はこの感じ。  十分写真は撮ったので戻る。

s-17年7月2日 (70)    s-17年7月2日 (69)

下山開始。   遠くに、エゾイソツツジ。(この写真から、望遠)

s-17年7月2日 (71)    s-17年7月2日 (17)

青は、ミヤマオダマキ。  赤は、ミヤマシオガマ。   白と黄色は、アズマギク。

s-17年7月2日 (18)

右に、ホソバノイワベンケイ。

s-17年7月2日 (19)

黄色は、ナンブコマノツメ。(?)

s-17年7月2日 (20)

チングルマ。

s-17年7月2日 (21)    s-17年7月2日 (22)

一人ここに。

s-17年7月2日 (23)    s-17年7月2日 (24)

そこが自分の居場所。 

s-17年7月2日 (25)

ナンブトラノオとミヤマオダマキ。

s-17年7月2日 (26)

樹林帯を通って。

s-17年7月2日 (72)

戻って来た、みんなバスを待っていた。   並ぶ。

s-17年7月2日 (73)

雨に濡れた、ハヤチネウスユキソウ。
はっきりと、これはこれの魅力がありましたね。

次来る時は、晴れの日。 7月の半ば。
近くを通ったら、また登りましょう。  頂上まで花を追っかけて。

  ※ 駐車場に戻ったら、2人組の女性に声を掛けられた。
    2人は山が好き。 仙台と東京の人。  昨日は八幡平。 八甲田も好きだという。

    車の中が見たいというので、少し散らかったままのを。
    自分は、2人が山に登るのを追っかけてみたい。 

    今までそんなのを何度も。  
    横顔と後ろ姿だけの写真を使って記事を書く。  

    2人にとっていい記念に。 
    八甲田がいいな。   変化があって花も多い。 湿原も。 温泉も。

【今日の一句】  「 ハヤチネウスユキソウ その美しさに 声が・・ 」

【その他】   山道を通って北上。  一部、狭い道と分かった。

s-17年7月2日 (75)

どんな山奥にも、家はある。  ※ 福島の自然を、東電はいつ元に戻すんだ。

s-17年7月2日 (74)

【明日の予定】  北上。  一日雨の予報。  4日の晩、八戸の「山き」に。 
         行くからねって、メールした。 了解ですぅ~~って返事が来た。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、4位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】 .
.   

スポンサードリンク

 
 
バス何台分もの人が、早朝から早池峰山に向かった。
自分は、様子を見ていた。

雨は時々降る。 時間が過ぎると、強くなった。
みんな大変な思いをしていると、心配になるほどの雨。

午後になってやっと止んだ。
花巻市の大迫(おおはさま)町の市街地を歩くことに。

     ※ 自分の今いる駐車場は、花巻市大迫町内川目。

今日は、知らない町を歩いてみる。
旅の原点に戻って。 

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

合併する前は、大迫(おおはさま)町。  単独の自治体。

s-17年7月1日 (1)    s-17年7月1日 (2)

土曜日だから、支所に車が置ける。  観光なら、断わらなくても大丈夫。

s-17年7月1日 (3)

大迫。  おおはさま。  珍しい地名。
迫は、山が迫(せま)っている、という意味ですね。

集落が狭い谷にある感じ。  山に、はさまれて。
それで、迫は「はさま」と読めるんですね。  

  ※ 余談  間も「はさま」「はざま」と読めますね。
        また、迫は「さこ」とも読み、バレーボールに迫田(さこた)選手がいました。
        彼女の活躍で、ロンドン五輪でメダル。

歩きはじめます。  遠野街道とある。    遠野から盛岡への道ですね。
宿場町として、400年の歴史。  江戸時代の初めから。

s-17年7月1日 (6)    s-17年7月1日 (5)

ワインの里でも。  エーデルワイン。 
  ※ エーデルワイスからですね。  ハヤチネウスユキソウ。 明日見る。

街道時代の名残でしょうか。  少し雰囲気が。

s-17年7月1日 (7)

初めて聞く名前。   楢山佐渡。  ならやまさど。
彼は藩の中で活躍したけど、時代を読み誤った。

彼の考えで、戊辰戦争で、幕府側に付いた。
大政奉還が終わって、再び徳川が息を吹き返すことは無いと理解するのは、難しくはなかったのに。

この町にも、行灯祭り。

s-17年7月1日 (8)    s-17年7月1日 (10)

寺があったので、入ってみた。   到岸寺。
一字三礼 阿弥陀経、と読める。  写経のことを言ってますね。  一字一字、心を込めて。

s-17年7月1日 (11)

青木逸民(いつみん)という人の顕彰碑。  藩校での指導者。  そこから、政治家の原敬が出ている。

s-17年7月1日 (12)

小さなお堂に、仏様。   何が珍しいかって、鉄でできている。  鋳物かな。 ここは南部。

s-17年7月1日 (14)    s-17年7月1日 (13)

コスモスか。  秋の花なのに。

  ※ 季節の移ろいは早い。   今年も半分終わった。 どうしてくれるって、誰に言えばいい。

s-17年7月1日 (16)    s-17年7月1日 (15)

信号に出た。 左から来て、向こうに行ってみる。

s-17年7月1日 (17)

格子(こうし)が美しい。

s-17年7月1日 (18)

今日は休みだけど、観光客は自由に休めるのかな。  昨日紹介したけど、神楽。
こんなので農民は楽しんだのですね。   今の時代もですけど。

s-17年7月1日 (19)    s-17年7月1日 (21)

昭和の雰囲気。    こんなお店で、お菓子を買ったことが無い。 いつか買ってみましょうか。

s-17年7月1日 (20)

やっと地図があった。 
早池峰山は、花巻市にあると思っている。 自分は。  (宮古市や遠野市にも)

以前は、大迫(おおはさま)町にあった。
合併すると、その町の存在が小さくなるような気がする。
s-17年7月1日 (22)    s-17年7月1日 (23)

こんな所に来た。  神楽は、後の大きな建物でもする。 ポスターにあった。

s-17年7月1日 (24)

上の写真の右の建物に入る。    無料。   古い建物を復元して、宮沢賢治の資料館に。

s-17年7月1日 (25)     s-17年7月1日 (26)

宮沢賢治が好きで好きで、とても詳しい人がいないと出来ない。

s-17年7月1日 (28)    s-17年7月1日 (27)

左が北か。

s-17年7月1日 (29)    s-17年7月1日 (30)

所狭しと。

s-17年7月1日 (31)

この辺りは、宮沢賢治の活動範囲内、なんでしょうね。

s-17年7月1日 (32)    s-17年7月1日 (33)    s-17年7月1日 (34)

半日ほどいたら、勉強になる。

s-17年7月1日 (35)    s-17年7月1日 (36)

風の又三郎。   森の中を歩いていて、風が吹いて木が揺れたら、この話を思い出す。

s-17年7月1日 (37)

ハヤチネウスユキソウは、ただの白い花。

そうなんだけど、近づいてよく見たら、美しさに圧倒される。
他の花には全くない、その花だけのもの。

写真のアップで見ると、綿菓子に包まれて食べてしまいたくなる感じ。(いい表現で書きたいところ)

s-17年7月1日 (38)

蛇紋岩の山は、花がいっぱい。 珍しい花ばかり。 北海道のアポイ岳なんて、たいへん。 花畑。

s-17年7月1日 (39)    s-17年7月1日 (40)

ここは2階。

s-17年7月1日 (41)

行灯。 7月の末に、東北の祭り。

s-17年7月1日 (42)    s-17年7月1日 (43)

宮沢賢治が、なじみの旅館で酒を飲んでいる。 

s-17年7月1日 (45)    s-17年7月1日 (44)

懐かしい時代。   いっぱい人がいた時代。  心が今よりも、通い合った時代。

s-17年7月1日 (46)    s-17年7月1日 (47)

どこの棚田でしょう。       悲しい話。  

s-17年7月1日 (48)         s-17年7月1日 (49)

2人で1つの机。  はみ出したとか言って、けんか。  足踏みのオルガンで歌う歌が好き。

s-17年7月1日 (50)

さらに奥へ。   歯科医院かな。

s-17年7月1日 (51)

信号に戻って来た。   向こうに行く。

s-17年7月1日 (53)

昭和30年代には、こんな家ばかりだったのでは。
たくさん残っていたら、重伝建地区ですね。

右写真は、古いガラスと分かります。

s-17年7月1日 (54)    s-17年7月1日 (55)

このスタイルは、他では見ない。 白壁と木。  美しいです。

s-17年7月1日 (56)    s-17年7月1日 (57)

橋に出た。   新大橋。   左にお店。

s-17年7月1日 (58)    s-17年7月1日 (59)

川は、稗貫川(ひえぬきかわ)。  早池峰山から流れてくる。

宮沢賢治が利用した、石川旅館跡。  

s-17年7月1日 (61)    s-17年7月1日 (60)

近くに、平沢屏山の生家跡と、標示があった。 見たことある絵。   右は、Wikpediaから。

s-17年7月1日 (62)    s-17年7月1日 (4)

道は向こうに続いている。 右に曲がって、支所に戻る。

s-17年7月1日 (63)

妙琳寺を通って。   正面右に句碑。

s-17年7月1日 (64)    s-17年7月1日 (65)

向こうから来た。 柳橋。  これは何でしょう。   土器かな。

s-17年7月1日 (9)

戻ってきました。  ※ 白石城の片倉小十郎とは、関係なかった。 (真田信繁の娘を預ける。後に息子の妻に)

最近、美味しいそばを食べていない。 ※ 冷や麦が好き。(麺類は無塩があったらそれを買う)

s-17年7月1日 (66)

早池峰山は、いよいよ明日ですね。
長く続いたいい天気が、終わってしまった。

不安定だから心配。   山の天気予報では、明日はCランク。 強風。

【停泊場所】  早池峰山野シャトルバスの駐車場。

【明日の予定】     早池峰山に花を撮りに。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、5位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】 .
.   

スポンサードリンク

 
 
早池峰山には、明日登れそう。
そんなことで、今日は遠くには行かない。

近くを散策することに。
何か見つかるだろうと、思って。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印は、道の駅はやちね。

s-17年6月30日 (1)

早池峰ダムがあって、早池峰湖が。

s-17年6月30日 (2)    s-17年6月30日 (3)

停泊しているのは、早池峰神社のある岳(たけ)地区の駐車場。

遊歩道があるので、こっちに来た。
晩にここの小川にホタルが出ないか、確かめることに。



s-17年6月30日 (8)

池があるけど、トンボも何も飛んでない。

s-17年6月30日 (7)    s-17年6月30日 (6)

ダム湖に向かう。  駐車場に案内図。

今いる場所は、狼久保(おいのくぼ)。 
近くに家は無く、狼久保地区はダムに沈んだよう。

近くの橋に、オオカミの彫物があった。
調べてみたら、早池峰山にはオオカミの話が伝わっていた。

   ※ 元の文はどこにあるか分からないけど、右は 不思議空間「遠野」からお借り
     話は面白いです。 娘さんは消えて・・・。

オオカミ(狼)は、大神でもあった時代ですね。

s-17年6月30日 (9)       s017年6月30日 (5)

早池峰ダムに架かる、うすゆき大橋。 ダム湖の向こうに行くためだけの橋。

s-17年6月30日 (13)

橋の上から。  早池峰山は、もっと右奥に。

s-17年6月30日 (10)

下流方面。  道の駅が見える。   大きな魚がいた。

s-17年6月30日 (11)    s-17年6月30日 (12)

弥栄(やさか)公園。  ダムによって、この地を離れた人たちの碑。 

s-17年6月30日 (15)    s-17年6月30日 (14)

ダムが見える。   右の建物は、レストラン。(閉鎖)    右写真に道の駅の建物が。 右側。

s-17年6月30日 (16)    s-17年6月30日 (17)

山の中腹に、展望台。    そこからダムを。
重力式コンクリートダムですね。  
  ※ 本当に必要だったか、ネット上には問題提起している記事がある。
    ダムは、見えない所で大きな利権を生んだ。 そんな時代につくられている。

対策をしてないと、ダムには年々砂が貯まっていく。 
ここは、その堆砂問題をどう乗り切るかは、調べても分からなかった。 

もし対策が無ければ、100年後には砂で埋まってしまう。

  ※ 静岡県の千頭ダム(せんずダム)は、98㌫が砂で埋まった。
    日本の大きなダムでは、44のダムが50㌫以上埋まってしまった。

  ※ 利権がらみでつくられる場合は、造ることが目的になって、
    将来のことは、なおざりにされることがあるのか。

s-17年6月30日 (18)

溢れた水は、階段から流れて来るのかな。

s-17年6月30日 (19)

この後、10㌔ほど走ってコンビニに。
戻る時、ここに。   大償(おおつぐない)神楽。   ここは、大償地区。

s-17年6月30日 (23)    s-17年6月30日 (20)

早池峰山の麓には、停泊している所の岳(たけ)地区にも神楽が伝わっている。
     早池峰山の麓に、早池峰神社。  明日、ハヤチネウスユキソウは、見られるでしょうか。~花巻市~ 他 (2015/7/26)

近くに、神楽の館があった。

s-17年6月30日 (21)    s-17年6月30日 (22)

1つ紹介。   1分過ぎに天女登場。    ※ 神楽は話の筋を知っていたら、分かりやすく面白いですね。



道の駅 はやちねに。 びっくりぐみを買った。  木は、花巻温泉で見ていた。  甘酸っぱい味。

s-17年6月30日 (24)    s-17年6月30日 (30)

この地方はブドウの産地。  近くの紫波(しわ)で安くいっぱい買ったことが。
右は、賢治のドングリと山猫か。

s-17年6月30日 (25)    s-17年6月30日 (26)

今はやってないレストラン。  ここも道の駅の一部の感じ。
岳(たけ)地区のパーキングが落ち着くので、そっちに行く。

s-17年6月30日 (27)

このように。 遠くに、うすゆき大橋。

s-17年6月30日 (28)    s-17年6月30日 (29)

橋に、こんな像。   誰でしょう。  早池峰神社の神は、瀬織津姫(せおりつひめ)。  彼女かな。

s-17年6月30日 (31)    s-17年6月30日 (32)

戻っている。  正面の山の正確な名前が分からない。

s-17年6月30日 (33)

気になる名前のバス停。  調べたら、近くに渕が。
調べてみたら、嫁ヶ渕伝説がある。   内容は分からない。 嫁が姑にいびられて・・・、かどうかも?


s-17年6月30日 (34)    s-17年6月30日 (4)

夕方暗くなって、ホタルを探しに、最初に歩いたところに。
ホタルはどうしてもいない。

クマはいないかな~って見てたら、小さな黒い何かが動いた。  小熊かと思った。
こっちにやってくる。

s-17年6月30日 (35)

タヌキだった。  耳があるので、アナグマでない。

この後、このタヌキは、左の草の中に。
そうしたら、自分から5㍍程の所を、ス~ってタヌキが通り過ぎる。 2度。

子ダヌキが、下の母ダヌキのところに行ったのかなと。

s-17年6月30日 (36)

今日の気温は30度ほど。
今日早池峰山に行かなかったのは、明日の方が花の状態がいいと思って。

※ 今は、1日の朝7時半。   さっきまで雨。  雨は上がって日が差してきた。
  小鳥も鳴き始めた。   8時半のバスに乗るように準備。  弁当は作った。

【停泊場所】   シャトルバスが出る所の駐車場。  昨晩と同じ。

【明日の予定】    早池峰山に。   ハヤチネウスユキソウの撮影が中心。
             頂上までは行かない。   朝多少雨模様。   

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、5位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】 .
.   

スポンサードリンク

 
 
早池峰山の麓に行く。
そして、天気がよい日はいつでも登れるようにする。

途中、民俗資料館に寄った。
ある歌人に再度出会った。

西塔幸子(さいとうこうこ)。
彼女を紹介してる写真は、あまりよくない。

晩に探してみた。 産経新聞の記事にあった。
明暗やコントラストを調節したら、見やすくなった。 後で詳しく。

峠道を越えて、花巻側に下った。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印が、花巻市川井。   そこに、北上山地民族資料館。

s-17年6月29日 (1)   s-17年6月29日 (3)

赤〇を走った。  右から。  緑〇は、江繋(えつなぎ)地区。 西塔幸子の亡くなった地。
青〇は、早池峰山の登山口。

s-17年6月29日 (2)

道の駅やまだを出発。    吉里吉里(きりきり)地区。
※ 震災の時、ここの写真を撮ってほしいと頼まれたことが。

s-17年6月29日 (30)    s-17年6月29日 (31)

復興に向けて、道があちこちで造られている。  ダンプがひっきりなしに走っている。

海には養殖のいけすが、たくさん浮かんでいる。
魚は、驚くほど安い。 普通の3分の2か。  

s-17年6月29日 (32)    s-17年6月29日 (33)

※ 前の晩、タコの足を買った。  まだ生きていた。  軽く茹でて、刺身で食べた。



宮古市に入っている。  プレハブのお店が並ぶ。

s-17年6月29日 (34)

国道106。   盛岡に向かう道。

s-17年6月29日 (35)

去年の8月末の台風で、橋が流された。  いたるところで、工事。

s-17年6月29日 (36)

川井地区に入った。    少し前まで、川井村。

s-17年6月29日 (37)

北上山地民族資料館の案内が、途中にあった。

s-17年6月29日 (23)

珍しいと感じたものを、紹介。   子どものために、こんな工夫ですね。   初めて見る。

s-17年6月29日 (6)    s-17年6月29日 (7)

モチモチの木。   勇気は、優しさから生まれる。  そんなことを子供たちは学ぶ。
                  今日は、二十三夜待ちの夜です。  他   (2008年12月20日)

s-17年6月29日 (8)    s-17年6月29日 (9)

地域の人達の協力がすごい。

s-17年6月29日 (10)

今いるのは、右上。   鉄道は、山田線。

s-17年6月29日 (12)    s-17年6月29日 (11)

江繋(えつなぎ)小学校とある。  西塔幸子は、この小学校での勤務が最後。

s-17年6月29日 (13)

この地区の紹介。   右の方に、西塔幸子。

s-17年6月29日 (14)

旧校舎は公民館になって、その一部に彼女の記念館。

s-17年6月29日 (15)

彼女の紹介の写真は、左の2枚のどっちか。
ところが、右の写真がネットにはある。(産経新聞から)

知的だ。  歌人の雰囲気が漂っていますね。
これを使ってあげれば、彼女は喜ぶんではないかな。

彼女のことを広めるためにも、右の写真の方がいいのではと。
           (花巻市が産経新聞に交渉して、使わせてもらう)
  
歌を1つ紹介。
    「 澄み透る空の青さよ  掌(て)にくまむ水の清さよ  美しこの村 」

彼女については、下の記事の最後に。 ※ 下は、時期が遅かった。
   ハヤチネウスユキソウは、美しい花だった。  早池峰山は今、花畑。  ナンブトラノオ、他。~花巻市~ 他 (2015/7/27)

s-17年6月29日 (28)      s-17年6月29日 (1)(1)                   s-17年6月29日 (29)

山信仰は、山を大事にすることにつながりますね。   右のお産枕が分からない。

s-17年6月29日 (16)

道具が生活を支えていた。 今の時代は、大した道具がなくても生きて行けそう。   何でも売っている。

s-17年6月29日 (17)

ひらは、「わな」のことなんだけど、詳しく分からない。

エサに触れたら、バチンって、動物は挟まってしまう。

s-17年6月29日 (18)

ここは、北上山地の真ん中辺り。

s-17年6月29日 (19)

宮古街道。  この辺にも、南部牛追唄はあったのかな。
南部牛追歌の早坂峠は、1本北の道に。    
   南部牛追の面影を追って、早坂峠の旧小本街道を歩いてみた。~岩泉町~  道の駅三田貝分校  (2012/10/13) 

再び、ホタルかごがあった。 どこかに売ってたら、買いますからね。  いい形だ。

s-17年6月29日 (20)    s-17年6月29日 (21)

今、作れる人はいるのでしょうか。

s-17年6月29日 (22)

玄関前から。    向こうに駅。    右写真は、盛岡方面。

s-17年6月29日 (24)    s-17年6月29日 (25)

途中で左折して、国道340に入った。

s-17年6月29日 (38)

左に、旧道。

s-17年6月29日 (39)

ここが江繋(えつなぎ)。 左少し奥に、小学校跡。  
西塔幸子の記念館の案内があった。  今度近くを通ったら、寄ってみましょうか。

ここで、右の山道に。 県道25。

s-17年6月29日 (5)    s-17年6月29日 (4)

一度向こうから来たことが。  こんなに細いとは、忘れていた。

s-17年6月29日 (40)

キャンプ場。  山が見えている。  宮古市側にも、このように施設が。
道は、花巻側は整備されている。   バスも大丈夫。

s-17年6月29日 (41)

早池峰山。

s-17年6月29日 (42)

山の真下のキャンプ場。    ここはネットの調子が良くないので、使えない。
以前は、ここから直登するコースがあった。  今は使えない。

   ハヤチネウスユキソウ(早池峰薄雪草)の咲く、早池峰山 ~北上山地の最高峰~  明日岩手山へ  他  (2010/7/26)

s-17年6月29日 (26)

早池峰神社がある、岳地区。

s-17年6月29日 (44)

近くにパーキング。   土日のシャトルバスは、ここから出る。 
シャトルバスの出る日は、一般車はこの先走れない。

s-17年6月29日 (27)

ハヤチネウスユキソウの写真を撮りたい。
ちゃんとしたのを。

花の写真をどう撮るか、考えています。
今までとは、違う撮り方を。

いい天気が続いています。 
でも、まもなく崩れるよう。

【停泊場所】   上の写真の駐車場。

【明日の予定】     早池峰山は、明日か、明後日。   その後はずっと、天気が崩れる。
 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、5位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】 .
.                    

スポンサードリンク

 
 
はるか昔 日本は、鉄は砂鉄からつくられていた。
刀を作ったりする程度の、少量生産。

しかし、鉄鉱石からだと、大量生産が可能になる。
江戸時代、西洋はそうなっていた。

釜石の橋野鉄鉱山で、日本で最初に鉄鉱石から生産。
高炉というのを造って。

その価値が認められ、世界文化遺産に。
鉄はどう作られるか、大まかだけど、今日初めて知った。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

釜石市の山の中。  一度だけ、通ったことがある。

s-17年6月28日 (1)    s-17年6月28日 (2)

去年の8月末に、台風10号。  道はズタズタ。 笛吹峠は、通行止め。

s-17年6月28日 (3)

2年前に世界遺産。 まだ新しい。

s-17年6月28日 (4)

高炉跡などが、遺跡のように残ってる。

s-17年6月28日 (5)    s-17年6月28日 (6)

インフォメーションセンター。

s-17年6月28日 (7)

大島高任(たかとう)は、盛岡(南部)藩主。

s-17年6月28日 (59)    s-17年6月28日 (8)

この方に質問した。

s-17年6月28日 (60)

左は鉄鉱石。  約60㌫が鉄。  重い。 ※ 金は、ほんの少しなのに。

右は、銑鉄(せんてつ)。 不純物が混ざっている。 それでも見たら鉄だって分かりますね。
これは、地元の小学生が、昔のやり方(タタラ)で鉄鉱石からつくった。


s-17年6月28日 (61)    s-17年6月28日 (62)

世界文化遺産になったのは、2年前。
長崎のキリスト教関係が落っこちて、代わりに「明治日本の産業革命遺産」が入った。

  ※ どっちが良かったというより、政治的な匂いが。(情報源は内緒)

右は、半分以上行ったでしょうか。  最後にいくつか紹介。

s-17年6月28日 (9)        s-17年6月28日 (10)        s-17年6月28日 (11)

ここでの製鉄は、幕末のこと。
急に鉄が必要になった。   それも、大量に。

何にかって、大砲ですね。   外国から船がやって来た。  大砲を積んで。
これは大変と、急いだ。

s-17年6月28日 (12)        s-17年6月28日 (13)        s-17年6月28日 (14)

ここでつくった銑鉄は、どこに行ったか。   水戸藩。
大島高任は、水戸藩と関わりがあった。

s-17年6月28日 (15)           s-17年6月28日 (16)         s-17年6月28日 (17)

水戸藩のその時の藩主は、徳川斉昭(なりあき)。 斉昭の子が、15代将軍慶喜(よしのぶ)。

慶喜が将軍になるのは、後のことで、斉昭は井伊直弼と権力争いで負ける。 蟄居(ちっきょ)させられる。
関鉄之助が中心になって起こした、井伊直弼暗殺の桜田門外の変は、こんな歴史の中で起きる。
    ※ 鉄之助たちは、水戸藩を脱藩して。  復讐。

水戸藩が負けたときに、大砲はつくれなくなったよう。 ここからの銑鉄は、行かなくなる。

s-17年6月28日 (18)

どうしてここの場所で、となったのか。

昔から、薬草を採る人たちは、この山に入ると磁石が狂うと云われていた。
また、川からは、砂鉄がとれた。

そんなことがあって、鉄鉱石があると思われた。

s-17年6月28日 (19)        s-17年6月28日 (20)        s-17年6月28日 (21)

鉄鉱石をどろどろの高温にすると、鉄は不純物より重いので下に落ちる。
その性質を利用して、銑鉄は取り出される。

いくつかのコツや石灰など必要なものはあるけど。

s-17年6月28日 (22)         s-17年6月28日 (23)       s-17年6月28日 (24)

銑鉄からは、普通の鋼鉄や、南部鉄瓶などの鋳物もつくられる。

鉄道も鉄。  世の中鉄だらけ。
  
  ※ 余談 鉄鉱石は、地球上からなくならないのか。
    地球の真ん中は、ほとんどが鉄だそう。  それに象徴されるように、無尽蔵にあるよう。

s-17年6月28日 (25)        s-17年6月28日 (26)        s-17年6月28日 (27)

見学場所は、300㍍程奥に。  途中に民家が。

s-17年6月28日 (28)    s-17年6月28日 (29)

この向こうに。

s-17年6月28日 (30)

ジオサイトは、大地と関わりあるものの感じ。 

s-17年6月28日 (31)    s-17年6月28日 (32)

日本最古溶鉱炉記念碑、とある。

s-17年6月28日 (33)

向こうは山の上。  ずっと奥から鉄鉱石を運んできた。  牛の背中に積んで。

s-17年6月28日 (34)

水を使って冷やすから、水路が必要。

s-17年6月28日 (35)    s-17年6月28日 (36)

銑鉄をつくる高炉は3つ。   ※ 高炉は、溶鉱炉のことですね。

s-17年6月28日 (37)

一番高炉。

s-17年6月28日 (38)

完全に復元できない。   石が足りない。
ここの石は、花崗岩。  墓石でも何にでも使える。   持ち出された時代があった。

震災でも、倒れたり。

s-17年6月28日 (39)

こんな仕組み。   鞴(ふいご)で強く風を送らないと、炭は高温にならない。

s-17年6月28日 (40)    s-17年6月28日 (41)

高炉は、高温になるから傷む。   3つのうち1つは、いつも修理。
2つが、常時使えた。

s-17年6月28日 (42)

二番高炉。

s-17年6月28日 (43)

ドロドロの銑鉄を、高炉からかき出す。   西洋の資料から、造り方は学んだ。

s-17年6月28日 (45)          s-17年6月28日 (44)

ずれないように、留めたのか。

s-17年6月28日 (46)

下っている。

s-17年6月28日 (47)

神社。   右写真の右の碑は、牛馬観世音碑。  馬も使ったのか。

s-17年6月28日 (48)    s-17年6月28日 (49)

3番高炉。   

s-17年6月28日 (54)

ここが最初につくられたとある。

s-17年6月28日 (53)

タタラ製鉄では、その都度高炉は壊した。  これは、連続して使える。

s-17年6月28日 (51)    s-17年6月28日 (52)

送風のための穴か。

s-17年6月28日 (55)

今は、奥は立ち入り禁止。  クマに糞かは、はっきりしない。  違うとすれば、イノシシか。

s-17年6月28日 (50)    s-17年6月28日 (56)

戻っていたら、中央の木の右に、アナグマ。  ただのクマなら、大変。

s-17年6月28日 (57)

かわいい感じではない。 タヌキやキツネのように、童話に出て来ない。

s-17年6月28日 (58)

橋野鉄鉱山で始まった鉄の生産方法は、明治に入って一気に広まるんですね。
鉄は、産業の発展を支えることに。

ここは、南部の南の端。(南部の最南部と書きたいところ)
南部は昔から南部鉄で栄えた。

日本の製鉄の幕開けの地は、鉄の南部の地にありました。

【記事の紹介】  
  
   軍艦島に上陸 ~長い眠りから覚め、新しい歴史を刻み始めた端島~   他  (2010/3/17)
   白秋生誕の地、南関  三池炭鉱万田坑跡  孫文を助けた宮崎滔天 ~南関町・荒尾市~  城ヶ島の雨  他  (2012/2/9) 

   明治に作られた、三角西港。~宇城市~  波乱の、女子ショートプログラム。  (2014/2/19)
   討幕運動の中心、長州藩の本拠地の萩を歩く。 木戸孝允旧宅、他。~萩市~ 他 (2014/11/28)

【道の駅】  やまだ

【明日の予定】     三陸のどこかを。   そろそろ、早池峰山に向かうかな。 

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、5位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】 .
.      

スポンサードリンク

 
 
「あの日、流される人たちを、ただ見ていただけなの?」

釜石湾を見守っていた観音様に、聞いてみたかった。
早いもので、6年が過ぎた。

釜石大観音。  丘の上に美しい姿で立っている。
中が見学でき、胸の展望台から、外の風景が見られる。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

町外れの、小さな半島に。

s-17年6月27日 (1)     s-17年6月27日 (2)

無料の広い駐車場。

s-17年6月27日 (3)

拝観料は500円。

s-17年6月27日 (8)

海抜120㍍の丘の上。 

s-17年6月27日 (9)    s-17年6月27日 (7)

釜石大観音のHPからお借り。   右奥が釜石市の中心街。

goaround_img01.jpg

中はらせん階段。  展望台の名前は、魚籃(ぎょらん)展望台。  籃(らん)は、竹かごの意味。

  ※ 観音様は、大きな魚を持っている。  魚を入れるカゴかと思ったんだが。

エスカレーターで。

s-17年6月27日 (10)    s-17年6月27日 (11)

エスカレーターの手前に、この石。   両石にあった石とある。

s-17年6月27日 (12)    s-17年6月27日 (13)    s-17年6月27日 (14)

両石は釜石市街地のすぐ北に。
下の写真は、震災後2週間目の3月25日。 両石。

  ※ この日ボランティアの仕事がなく、大槌町まで写真を撮りに。
    交通整理の人に入っていいよと言われ、ここまで来て撮影。 

    左奥に道は続き、上の写真はそこの風景。
        大槌町を歩く  他に、釜石市両石・鵜住居、大槌町吉里吉里 ~被災者の声を聞く~   他  (2011/3/25)

s-17年6月27日 (6)    s-17年6月27日 (4)    s-17年6月27日 (5)

エレベータから出たら、見えた。   像だけの高さが、48.5㍍。

s-17年6月27日 (16)    s-17年6月27日 (18)    s-17年6月27日 (17)

広場に出てきた。  仏舎利(ぶっしゃり)塔。   釈迦の骨が。 

s-17年6月27日 (19)

魚を持ってますね。 あの上に展望台。

  ※ 30年、40年前に、こんなのを作るのが流行った。
    どこも傷み出したが、ここはまだ大丈夫。   廃墟の所も、珍しくない。

s-17年6月27日 (20)    s-17年6月27日 (21)

中の見学開始。

s-17年6月27日 (22)    s-17年6月27日 (23)

入った直ぐに、お寺の本堂の雰囲気。

s-17年6月27日 (24)

らせん階段を上る。  なまめかしい像が。   琵琶を持ってるので、弁財天。

s-17年6月27日 (25)    s-17年6月27日 (26)

この階には、三十三観音。

s-17年6月27日 (27)

七福神が続いた。

s-17年6月27日 (28)

毘沙門天。   先日すごいのを見た。  必ず手に宝塔。   下は何だ?

s-17年6月27日 (30)    s-17年6月27日 (29)

上がってきた。   ここから出る。

s-17年6月27日 (31)    s-17年6月27日 (32)

ここが魚の上。  

s-17年6月27日 (33)

釜石の市街地方面。  津波は、釜石駅辺りまで襲った。   ネット上には、多くの動画が残っている。

s-17年6月27日 (34)ppp 

釜石湾の中。   右は外海への出口。

s-17年6月27日 (35)    s-17年6月27日 (36)

南方面。  1つ1つの小さな湾全てを、津波は襲った。

s-17年6月27日 (38)

上の写真の右。  津波の残骸は、分別してここに保管してますね。

s-17年6月27日 (37)

上にいた。   観音様。  自分は押しつぶされそう。

s-17年6月27日 (39)    s-17年6月27日 (41)

こんな階段。

s-17年6月27日 (40)    s-17年6月27日 (42)

いい姿勢で立っている。

s-17年6月27日 (43)     s-17年6月27日 (44)

仏舎利塔を見学する。

s-17年6月27日 (45)    s-17年6月27日 (48)

仏教美術の見学。   自分はそんな感覚。    何を持っているのか。
どう写真を撮るかを考えるのは、楽しい。

s-17年6月27日 (49)    s-17年6月27日 (50)

ここに釈迦の骨があるのか。

s-17年6月27日 (51)    s-17年6月27日 (52)

人魚のような像。   なかなか。

s-17年6月27日 (53)    s-17年6月27日 (54)

仏画。  意味は分からなくても、美しい。

s-17年6月27日 (55)    s-17年6月27日 (56)

あいぞめみょうおう。   名前も姿にも、凄みが。

s-17年6月27日 (58)    s-17年6月27日 (57)

釜石大観音は、誰よりも早く津波を見た。
もし、巨大スピーカーでここから避難を呼びかける仕組みになっていれば、良かった。

みんな観音様のおかげで助かったと、感謝したはず。

s-17年6月27日 (59)

戻る途中、交差点から後ろ姿を。

s-17年6月27日 (60)

一度も見ていなかったので、見学しました。
お土産通りは、全滅ですが、像自体はちゃんとしていました。

巨大像の観光は、難しい時代ですね。

【今日の一句】 「 観音様は どんな思いで見ていたか 知りたい 」  震災のこと。

【記事の紹介】  奈良の大仏が掌に乗る、牛久大仏 ~牛久市~  明日、筑波山へ   他  (2010/7/10)
            北海道大観音、胎内巡り。  多くの菩薩像、観音像があり、信仰の場でもあった。~芦別市~  他  (2012/9/29)

            小豆島大観音は、日本の仏歯寺だった。  肥土山の石風呂。  宝篋印塔。 ~土庄町~  他  (2012/12/7)

【道の駅】     釜石    新しい。  初めて。

【明日の予定】    山の中に世界遺産が。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、5位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】 .
.        

スポンサードリンク

 
 
※ 追記の記事があります。 最後に。  白蓮洞の出口と、滝観洞の水の出口について。

ヘルメットに長靴。  時々しゃがんで、奥へ奥へと。
岩に頭を20回ほどぶつけたら、滝に着いた。 700㍍。

本当は、白蓮洞を見たかった。
前回、隣にあるって知らなくて、見忘れた。

もう見られない。  震災で壊れた。
復旧の見通しは無い。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

大変な思いをした釜石市が近い。
s-17年6月26日 (1)    s-17年6月26日 (2)

線路の下に。

s-17年6月26日 (3) 

お客は自分だけ。    鍾乳洞での観光は難しい。

滝観洞。   ろうかんどう。   むずかしい読み。 

  ※ 滝は瀧とも書きますね。  那智の滝の前に神社がある。 そこの名前は、飛瀧(ひろう)神社。(8年前)
  ※ 余談  龍の部分が、「ろう」と読むよう。 
        籠はかご。 籠球(ろうきゅう)・印籠(いんろう)・蒸籠 (せいろう)・灯籠(とうろう)などが。

s-17年6月26日 (38)

小さな見所がいっぱい。

s-17年6月26日 (39)    s-17年6月26日 (40)

白蓮さんのお弟子さんが、この地にいたんですね。  ※ やなぎわらが、正しい。 

神の時代から隠されてきた滝が、この世に出る時が来た、って言ってるかな。
隠れていた天照大神みたいだから、滝の名前を「天の岩戸の滝」って。

s-17年6月26日 (48)    s-17年6月26日 (47)

左に入り口。

s-17年6月26日 (41)

1050円。   ヘルメットと長靴姿になって。

白蓮洞を見たい。  黄色〇の入り口だけ、後で見に行く。  赤〇は、行ってない。 

s-17年6月26日 (43)    s-17年6月26日 (42)

鍾乳洞の中は、川が流れている。
この穴は、そこに行く道。   人が掘った横穴。

s-17年6月26日 (44)    s-17年6月26日 (4)

ここから本物。 この川の出口を確かめなかった。  ※ いつも何かかにか、忘れる。
天井が時々低い。

s-17年6月26日 (5)

昔映画の撮影があった。

s-17年6月26日 (6)    s-17年6月26日 (7)

危険。  落ちたら、下まで4~5㍍。 どこも濡れてる。 つるんと滑って落ちたら、大けが。
子どもは連れて来れない。    飾りが置いてある。

s-17年6月26日 (8)    s-17年6月26日 (9)

滝までの距離は、忘れていた。 700㍍だった。  頭をぶつけながらだから、遠い。  
一番右は、洞窟サンゴ。   凸凹がいっぱい。

s-17年6月26日 (12)    s-17年6月26日 (10)    s-17年6月26日 (11)

水の流れが、棚をつくった。    水滴は、岩に穴を。   穿(うが)つ、ですね。

s-17年6月26日 (13)    s-17年6月26日 (14)

ウミユリ。

s-17年6月26日 (15)    s-17年6月26日 (16)    s-17年6月26日 (17)

観光というより、探検してるみたい。 
車やドアのカギには、ミニ懐中電灯を付けている。  

万一停電でも、大丈夫。   ※ ところどころに、電話が。

s-17年6月26日 (18)

待っててくれた。 住田町で、炭か?

s-17年6月26日 (19)    s-17年6月26日 (20)

小さな滝。  コウモリは出て来ない。    白蓮洞にはいるよう。

s-17年6月26日 (21)    s-17年6月26日 (34)

広い空間に出た。   洞窟観音。

s-17年6月26日 (22)    s-17年6月26日 (33)

天井から岩が下がっている。  滝の水音が聞こえてきた。

s-17年6月26日 (23)

少し行くと、見えた。

s-17年6月26日 (24)

ここが一番広い空間。

s-17年6月26日 (25)

音が洞内に響き渡る。

s-17年6月26日 (26)

高い天井。   ロープがある。   登った人がいるということか。

s-17年6月26日 (27)

滝の一番上は見えない。

s-17年6月26日 (28)    s-17年6月26日 (29)

動画。



※ 今度は、白蓮の蓮が違う。  連になってる。  白蓮の蓮は、日蓮の蓮。

高さ29㍍。    奥まで行った人がいる。  普通の登山より大変。 

s-17年6月26日 (30)    s-17年6月26日 (31)    s-17年6月26日 (32)

戻る。

s-17年6月26日 (35)

近くに駅があるので、下から来た。

s-17年6月26日 (45)

上有住駅。   かみありす。   左に、引き込み線がある。  木材を積んだ時代があったのか。

s-17年6月26日 (46)

もどって、反対側の山に上がってきた。  車は通らない道。

s-17年6月26日 (49)

白蓮洞の入り口だけでも見てくる。
こっちには滝は無いけど、鍾乳石がある。   本当の鍾乳洞。

閉鎖のままは、もったいない。

※ 白蓮さんの碑があるという。

s-17年6月26日 (50)    s-17年6月26日 (51)

電気関係は全部だめ。   錆びてしまった。   
景気のいい時代が来ないと、復活はなさそう。(受付の人の話で)

看板には、右の図があった。(滝のHPから)

s-17年6月26日 (52)    s-17年6月26日 (37)

何かが見えた。

s-17年6月26日 (53)

入ろうと思ったら、入れる。  迷っても大変。  どこかに落ちても・・。  骨折したら、1年棒に振る。

※ 碑は無い。  下で見た碑は、元々はここにあったんですね。

s-17年6月26日 (54)    s-17年6月26日 (55)

右に下りていくのか。  中は、右のようだった。

s-17年6月26日 (56)          s-17年6月26日 (36)

戻る時。  右遠くに、さっき行った駅が見える。 
出口にも行けばよかったと、後で思う。(もう一度行ってくるか。釜石に行く途中)

s-17年6月26日 (57)

そんなことで、滝観銅は2度目。   写真の撮り直し。
白蓮洞を、少しだけでもと。

気楽には入れないので、観光客は少ない。

※ 滝の近くに、近道のトンネルは掘れないか。
  子供たちやお年寄りが、見に行けるように。

※ 追記  次の日の27日に行って来ました。

昨日は、真っ直ぐ行った。 そうしたら、白蓮洞の入り口があった。
反対側に上がっていく道が。

s-tuiki (1)    s-tuiki (2)

この道。  ずっと行って、左に上がる。

s-tuiki (3)    s-tuiki (4)

この道。

s-tuiki (5)

着いた。  右に、黒く穴が。

s-tuiki (6)

こうです。

s-tuiki (7)

観光鍾乳洞としては、穴の天井が低いというか狭い感じがする。

s-tuiki (8)    s-tuiki (9)

白蓮洞は、復興の予定はないという。

戻って来たら、滝観洞の入り口が見えた。  上に鉄道。
滝観洞の川の水は、どこから出てるのか。

s-tuiki (10)

橋の上から、下流を見た。 橋の下は水が少ない。  少し下流に水が見えている。  右から出ている。

s-tuiki (11)

この穴から出ていた。

s-tuiki (12)

事務所に行って聞いた。
鉄道が出来る時に、鍾乳洞の入り口は工事でふさがった。

水の出口は、上の写真。
当時の国鉄は、今の滝観洞の入り口であるトンネルを、掘ってくれた。

白蓮さんも、今の入り口から入った。

【今日の一句】  「 地底の奥深くは 地獄ではなく 水落ちる 神秘の世界だった 」

【記事の紹介】   伊倉洞は、鍾乳石豊富な水の流れる鍾乳洞だった。 高さ50㍍、地軸の滝。 水音が時を刻んで。~新見市~ 他 (2016/10/27)
            滝観洞(ろうかんどう)   他  (2009/10/03)

【停泊場所】     遠野市の町外れ

【明日の予定】    釜石かな。    大きな観音様に。

                ※ 今週の土曜日に、早池峰山かなと。  まだ、ハヤチネウスユキソウは早い。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、6位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】 .
.        

スポンサードリンク

 
 
2つ目の坂は大きい。 一気に越えられる馬はいない。
途中で、停まって呼吸を整える。

引き手は、馬の表情を読む。
そして、こことばかりに、また鞭を打つ。
その姿は、人馬一体。  こんなポスター。20170624094810835_20170626102836c62.jpg

今日は、馬とSL銀河の見学。
馬力大会には、大勢の人が集まっていた。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

遠野市の西武。
s-17年6月25日 (1)    s-17年6月25日 (2)

馬の会場は、柏木平(かしわぎだいら)駅から近い。

s-17年6月25日 (3)

SL銀河は駅で見るので、車はここに。   朝早くに来た。   会場は坂の下。  この時、11時過ぎ。

s-17年6月25日 (27)    s-17年6月25日 (28)

女性も子供も、みんな見に行く。

s-17年6月25日 (29)

9時から開会式。  プログラムは進んでいる。

s-17年6月25日 (30)

大型トラックで、たくさんの馬が来ている。

s-17年6月25日 (31)

レースは、30分に1回ほど。  食べて飲んで、みんな楽しむ。  

s-17年6月25日 (32)

レースが始まる。 

s-17年6月25日 (4)

スタート。  橇(そり)の上には、700㌔とか800㌔のおもり。 

s-17年6月25日 (5)
 
人はソリに乗らない。  馬を引く。   最初の坂(第一障害)は、一気に越える。

s-17年6月25日 (35)

この様に。

s-17年6月25日 (36)

真ん中が抜け出した。

s-17年6月25日 (6)

別のが始まる。   自分はプログラムは持っていない。  1回1回、お金をかけているようではない。

s-17年6月25日 (7)

やって来た。

s-17年6月25日 (8)

第2障害の前では、停まって一休み。  息を整えて。

s-17年6月25日 (9)

馬は、両足で踏ん張る。 越えたら喜んでもらえる。 馬は必死。

s-17年6月25日 (10)

次も来た。   重さはすべて、馬の肩にかかっている。

s-17年6月25日 (11)

このレースは特別で、第2障害はオーナーが馬を引っ張ったのかな。

s-17年6月25日 (12)

白い人がオーナーのよう。 離れた。

s-17年6月25日 (13)

馬の体重は、1㌧近いのもいるよう。  競争馬の2倍だ。

  ※ ヒグマの巨大なのも、ここまでは大きくない。

s-17年6月25日 (14)

美しい馬だ。

s-17年6月25日 (15)    s-17年6月25日 (16)

下は、お昼休み。  馬は、エサ入れをあっちにやったり、こっちに引っ張ったり、遊ぶ。

s-17年6月25日 (37)

インタビュー。

s-17年6月25日 (17)

食べ始めたら、いつまでも。

s-17年6月25日 (18)

お洒落。  似合っている。

s-17年6月25日 (19)

別のが始まる。

s-17年6月25日 (20)    s-17年6月25日 (21)

下は、第7レース。



上の後、駅に戻った。  2時20分頃やってくる。   花巻行き。

s-17年6月25日 (38)

写真は動画から撮ればよかった。 そうすれば、写真も動画も両方。

やってきた。

s-17年6月25日 (22)

C58239。  どこかで展示されていたのを復活。  
運転士は、横からの方が見やすいのか。

s-17年6月25日 (23)    s-17年6月25日 (24)

人が乗っていた。 自分の横を、轟音をたてて通り過ぎた。

s-17年6月25日 (25)

渾身の力を振り絞る、その姿に魅力があるのか、
多くの人が、遠くから来ていた。

SLは黒い鉄のかたまり。
今日は、力強いものを2つ見た。

【今日の一句】  「 渾身の力比べの馬力大会  東北にも夏が来た 」

【記事の紹介】    ばんえい競馬は、巨大な馬の力比べ。 帯広競馬場。~帯広市~  東京五輪決定。 (2013/9/7)

【道の駅】    遠野

【明日の予定】     滝観洞(ろうかんどう)。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、5位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】 .
.        

スポンサードリンク

 
 
その像は、腰を少しひねっていた。
身構えて、いつでも戦える姿勢に見えた。

像は、女性の手と肩の上に立っており、他にはない造形。
これが、兜跋(どばつ)毘沙門天立像の特徴だった。

この像は、日本に多くは無い。
調べてみたら、立派さは全国区レベルの物だった。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

釜石線から、少し山の中に。
s-17年6月 24日 (1)    s-17年6月 24日 (2)

道の駅とうわに近い。

s-17年6月 24日 (3)

毘沙門堂は、500㍍程上に。  車で行ける。  参道があるので、歩いてみる。

s-17年6月 24日 (5)    s-17年6月 24日 (6)

アジサイが咲き始めて。

s-17年6月 24日 (7)    s-17年6月 24日 (8)

熊野神社の中に毘沙門堂がある。  昔は神仏混淆。   寺を捨てて神社に。

s-17年6月 24日 (9)

左にある神社に寄ってから。

s-17年6月 24日 (10)

3回ほどくぐりなおす。    
神様は遠くから来た。  熊野の記事を1つ紹介。
              熊野古道、昨日の続きを歩く。 ~継桜王子から熊野本宮大社まで。(22.1㎞)~   他  (2010/6/8)     

s-17年6月 24日 (11)    s-17年6月 24日 (12)   s-17年6月 24日 (13)

この神社は、泣き相撲大会で知られる。  全国で一番有名みたい。  検索したら、すぐここが出てくる。

s-17年6月 24日 (14)

毘沙門(びしゃもん)堂。  室町時代後期の建物。  後に修理はあるけど。   
この中に、兜跋(どばつ)毘沙門天立像はあったけど、今は上の収蔵庫に。

s-17年6月 24日 (16)

毘沙門堂は右に。  上に行く。

s-17年6月 24日 (15)

収蔵庫とあるけど、宝物館。  手前に、小さな祠。

s-17年6月 24日 (22)

石川啄木の碑。  像に味噌を塗る。

s-17年6月 24日 (17)    s-17年6月 24日 (18)    s-17年6月 24日 (19)

この足に。  ※ 傷に味噌を塗って治すというのは、実際にあったような。  
賢治の詩碑。

s-17年6月 24日 (20)    s-17年6月 24日 (21)

これ見るのに、500円。  高い。  安ければ、また来れるけど。
展示の全体。  (写真は、花巻のあるホテルさんからお借り)

  ※ 右の像は、この写真にだけ。
    この像は、頭が亡くなっていた。  別の像の頭をくっつけた。 
    震災で倒れて、修理完了。

s-17年6月 24日 (45)

下の写真は、毘沙門天の世界というHPからお借り。  右端は映っていない。
説明も撮れないので、Wikipediaのを。

    ケヤキ材の一木造で像高は4.73メートル。
    一木造の毘沙門天立像の中では日本最大の像で、国の重要文化財に指定されている。

    平安時代中期(10世紀末~11世紀初頭)の作と推定される。

s-17年6月 24日 (39)

※ 写真については、日本も変わりつつある。
  写真を撮ってもらって、それがネットに載ったら、大きな宣伝。

  そのことに気付き始めた。 絵葉書が売れなくなるマイナスは小さい。
  ルーブル美術館などは、昔から撮影できた。

どこの兜跋(どばつ)毘沙門天立像も、このスタイル。 下で女性が支える。
手の指は、前方に。  やってみたら、苦しい姿勢。

繊細と云うより、大まかな造りでしょうか。

s-17年6月 24日 (42)     s-17年6月 24日 (44)     s-17年6月 24日 (43)

他の像。  左後ろは、指などボロボロ。
明治の廃仏毀釈で、壊されると分かって、急いで山に隠した。  その時に、傷んだ。

地元の普通の人達が、鬼の形相になって、仏を壊した時代が。
洗脳されたら、何でもする。    

最後は、戦争に大賛成。  
今の時代も、人心はあっちにフラフラ、こっちに・・・。  昔のおもかげ。

s-17年6月 24日 (40)    s-17年6月 24日 (41)

下は、以前の記事に載せたもの。 京都の東寺にある。
ただ、見られるのは春と秋だけ。 

見られなくて残念と、Wikipediaの写真を載せた。
変わった形なので、人気がある。

自分が見たことあるのは、大宰府の観世音寺の物。  写真は撮れなかった。
右写真に、見える。  一緒に、ここのも出てきた。  この地域は、成島。

20150618092743eb5_20170625102726517.jpg    s-17年6月 24日 (4)

最後に、毘沙門堂。

s-17年6月 24日 (23)

600年以上、毘沙門天像はこの中にあった。  火事に遭わなかったのが不思議。  奇跡。

s-17年6月 24日 (24)    s-17年6月 24日 (25)

狛犬は、ボロボロ。  どう傷んでも、顔には見える。   右の場所にあった。

s-17年6月 24日 (26)    s-17年6月 24日 (27)

絵馬が所狭しと。

s-17年6月 24日 (29)

こんなのも。

s-17年6月 24日 (30)    s-17年6月 24日 (31)

お茶をいただいて。

s-17年6月 24日 (32)    s-17年6月 24日 (33)

車道を戻る。   

s-17年6月 24日 (34)

上の写真の左に、下のが。    花巻では、賢治関係はこのように説明。

s-17年6月 24日 (35)    s-17年6月 24日 (36)

暑い。  ほんとうの夏が来た。

s-17年6月 24日 (37)

葉っぱが揺れてた。



下りてきた。   遠野に向かう。 

s-17年6月 24日 (38)

兜跋(どばつ)毘沙門天立像を、初めてちゃんと見ました。

この像は、北辺つまり東北を守るためにつくられた。
でも、そうなんだけど、震災から人は守れなかった。

造った人間を戦いから守るために、造られたのか。

【今日の一句】 「 毘沙門天立像 下で支える 平気な顔の地天女 」

【道の駅】    遠野

【明日の予定】      馬力大会を見る。   SLも。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、4位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】 .
.        

スポンサードリンク

 
 
根拠がどこにあるか分からない。
でも、宮沢賢治の銀河鉄道のモチーフになったとある。

ここは、花巻から近い。
宮沢賢治が来ていても、不思議ではないでしょうか。

宮守川橋梁(きょうりょう)。 通称、めがね橋。

  ※ 橋梁だから、少し高い橋のイメージ。  
    梁(はり)は、家を作るときの横に渡す柱ですね。 低いところにはない。

タウシュベツ川橋梁もそうだが、橋梁の方が言葉の雰囲気や響きがいい。
そんなことで、今日は橋の見学。

最後に、鍾乳洞。
ちょっとしか入れない。 でも700㍍奥まである。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

花巻市から、遠野市に入ったところに、遠野市宮守町(みやもりちょう)。  ※ 合併前は宮守村。

s-17年6月23日 (1)    s-17年6月23日 (2)

道の駅の中にある感じ。

s-17年6月23日 (3)

後で行く、岩根橋と稲荷穴が見える。  右は、銀河鉄道の夜。 

s-17年6月23日 (15)    s-17年6月23日 (4)

道の駅を、離れたところから。  大きな店の駐車場が、道の駅。  そんな感じ。

s-17年6月23日 (18)

道の駅の中。   このように。

s-17年6月23日 (7)

こんなお話し。

s-17年6月23日 (8)    s-17年6月23日 (9)

宮沢賢治かな。  アニメにもなっている。

s-17年6月23日 (10)    s-17年6月23日 (11)    s-17年6月23日 (12)

気になるポスター。

今度の日曜だ。   どうしましょう。   
多田等観は、以前テレビで見た。  チベットへ苦労して行く。

チシマギキョウ。  初めて見る。 似た仲間のイワギキョウなら見たことが。
その下に、イワタバコ。  花が咲いてないのを九州で。 花は初めて。

s-17年6月23日 (5)      s-17年6月23日 (6)      s-17年6月23日 (13)

さあ、めがね橋の見学。  土日、蒸気機関車が走っているよう。   乗ってみたい。 

s-17年6月23日 (30)

最初は大正4年。  この時の線路は狭い。  76㌢。  森林鉄道の感じ。  仙人峠は遠野と釜石の間に。

今のは、昭和18年。 普通の鉄道に幅に。(これでも,、狭軌鉄道。 約106㌢。 新幹線が普通。  約143㌢) 
    ※ タウシュベツ川橋梁は、昭和12年。 今は湖に沈むので、風化が激しい。

5連アーチ橋なんだけど、文の充復の意味が分からない。
  
    ※ ふつうコンクリートの中には、鉄筋が入る。 格子状だったり梯子状だったり。
      これより強くなるのが、充復のよう。  分かりやすい図がネットにない。 鉄の板も使うよう。

s-17年6月23日 (14)

5連アーチ橋。 右に1つ、隠れてる。  これが石橋なら、天然記念物ですね。
川は向こうに。 北上川に。

17年6月23日 (16)sss 

古い橋脚が、残っている。 レンガなので、美しい。

s-17年6月23日 (17)

橋は、付け根の部分にも魅力が。   大正4年の工事は、特に大変と予想。

s-17年6月23日 (19)    s-17年6月23日 (20)

国道が下を通る。  向こうに行って花巻。

s-17年6月23日 (21)

反対側。 

s-17年6月23日 (22)

ちょうど列車がやって来た。



適当な所から線路に上がった。 中には入らない。  
カーブには、外側にもう1つレール。 脱線しても、そこに車輪がひっかかる。 落ちたら真っ逆さま。

s-17年6月23日 (23)    s-17年6月23日 (24)

駅の方に行ってみた。  小さく、箱のような駅舎が言える。  ローカル線の駅舎は寂しい。
JRは、小さくても感じのいいのを造ればいいのに。   旅が楽しくなる。

左の道は旧国道。

s-17年6月23日 (25)    s-17年6月23日 (26)

駅とは反対に来た。   道の駅。

s-17年6月23日 (27)

宮森町の中心街。  右写真。 左を行けば小学校。 児童数97名。 

  ※ HPがないので、校歌は分からない。 
    校歌には、地域の自然、どんな気持ちで学ぶかが凝縮。 かげの教育目標でしょうか。

s-17年6月23日 (28)    s-17年6月23日 (29)

戻って、少し走って、岩根橋に。  この地区の説明。

  ※ 余談  前九年の役は、清原氏が安倍氏をやっつける。(安倍さんは自分の先祖と言っている)
        その後清原氏が、仲間割れ。

        家臣の清原清衡(きよひら)は、義家に助けてもらって、清原氏を支配。
        ここで源義家は歴史にはっきりと登場。  数代後の頼朝が、鎌倉幕府を。
    
        清衡は、藤原清衡となって、平泉に黄金の文化を。

        遠野の河童ぶちのそばに、安倍氏の館跡がある。

橋の下のまるい部分に注意。 円でなく、下が広がってる感じですね。    

s-17年6月23日 (36)    s-17年6月23日 (31)

古い橋脚は、中にあるという。

  ※ カテナリーアーチについて。

       橋の下のまるい部分が、カテナリー曲線。 円でない。
       紐(ひも)を垂らした時にできる曲線。 橋では、さかさまに。

       岩国の錦帯橋が、その曲線でできている。 以前紹介している。 詳しくは下に。
            木造の五連アーチ、錦帯橋 ~山口県岩国市~  笠戸島   他  (2010/5/7)  

こっちが、本当のモチーフではと。
 
s-17年6月23日 (33)    s-17年6月23日 (34)

いつ走るかがある。

s-17年6月23日 (32)    s-17年6月23日 (35)

下への道があった。   向こうに国道。   まるい部分、円でないと分かりますね。

s-17年6月23日 (37)

今回もまた、列車がやってきた。  今日はついてる。   自分にはまだ、運が残っていた。

s-17年6月23日 (38)ppp 

この後、10㌔以上走った。  稲荷神社の稲荷穴に。  クマが出そうな山奥。  不気味だ。

s-17年6月23日 (39)    s-17年6月23日 (40)

ここを上がる。

s-17年6月23日 (41)

見えた。

s-17年6月23日 (42)

川が穴の中から。

s-17年6月23日 (43)

ここは鍾乳洞。   コウモリも。
700㍍とある。 入った人がいるということ。   洞窟探検隊か。

s-17年6月23日 (44)    s-17年6月23日 (45)

ここに入ってお終い。 水が写ってないけど川。  コウモリは出てこない。

   ※ コウモリなら、ここから30㌔くらいの鍾乳洞にいっぱいいる。 個人の敷地内。 子供さんに案内してもらった。
          コウモリが飛び交う、船久保洞窟。  無数の鍾乳石。  煌めく石の正体は?~紫波町~ 他 (2014/10/5)

s-17年6月23日 (46)    s-17年6月23日 (47)

あれが、稲荷神社。

s-17年6月23日 (48)

近くを散歩。  白い花。   初めて見る。 調べたがわからない。

s-17年6月23日 (49)    s-17年6月23日 (50)

今日見た橋は、昔を記録する、貴重な歴史遺産ですね。
鉄道ができると、文明に近づく感じ。

今度は、列車に乗って渡ってみたいですね。 

【今日の一句  「 橋の完成 谷に響く汽笛  大きな夢だった」

【動画紹介】    「銀河鉄道の夜」予告編(日本語版)

 

【道の駅】   とうわ

【明日の予定】  近くに毘沙門堂が。  この地方では、有名なよう。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、5位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】 .
.   

スポンサードリンク

 
 
花巻温泉の奥に大きな滝があると、情報誌に載っている。
普通の直瀑の滝ではなく、滑り落ちる滝。

豪快さとは違う魅力を持っている。
最近見てないので、行ってみる。

途中にホテルの庭があって、珍しい木がいっぱい。
今日は、大きな収穫。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

昨日はバラを見て。
s-17年6月22日 (1)    s-17年6月22日 (2)

赤〇は羽山(はやま)という小さな山。 上には羽山神社。  記事の中で出てきます。

s-17年6月22日 (3)

花巻温泉は、大きなホテルばかり。   さびれた感じがしない。  ここを行く。

s-17年6月22日 (8)

バラ園の入り口。  自分は昨日、別の場所から入った。   滝の周辺を歩ける。

s-17年6月22日 (9)    s-17年6月22日 (11)

さあ行きますよ。

s-17年6月22日 (10)

と思っていたら、木の庭。   入ってみるか。

s-17年6月22日 (13)

入り口の右に、ノウゼンカズラ。   初めて見る。  右の花が咲く。 今はまだ。 (Wikpediaから)
調べてみました。

  ※ ノウゼンは、むずかしくはっきりしない部分が。  カズラだから、ツル性の木ですね。 かずら橋のカズラ。
    凌霄花(りょうしょうか)とも云う。 は空の意味。  空を凌(しの)ぐ高い所に花の咲く木の意味。
    正岡子規が、こんな歌。  「家毎に凌霄咲ける温泉(いでゆ)かな」

s-17年6月22日 (12)    s-17年6月22日 (7)

山口青邨(せいそん)の句。 いままで何度か出会ってる。  オキナグサは見たことない。
花の白い毛は、老人の白髪だそう。

s-17年6月22日 (14)    s-17年6月22日 (15)    s-17年6月22日 (4)

これは、カルミア。  意味は?  

s-17年6月22日 (16)

上の方に白い花。  星の形。  珍しい花。  いいもの見た。

s-17年6月22日 (17)    s-17年6月22日 (18)

またあった。   ビックリグミ。 

s-17年6月22日 (19)

普通のグミより、実が大きいそう。  どこかで食べられるでしょうか。

s-17年6月22日 (20)        s-17年6月22日 (50)

最後にこれ。  ヒメコブシ。  これは見たことが。  写真は京都で。
普通のコブシより小さい。   花びらがいっぱい。

s-17年6月22日 (21)    s-17年6月22日 (6)

道に戻ったら、古い大きな家。  2002年まで使っていた。   斎藤実(まこと)の作った橋を、少し前に見た。

s-17年6月22日 (22)    s-17年6月22日 (24)

左から来た。   修蔵館という建物。  石碑があったので見た。
そうしたら、甘い匂いが漂っていた。  右の木が匂いを出していた。  初めての匂い。

s-17年6月22日 (47)    s-17年6月22日 (25)

奥にもホテルがある。  左に行く。

s-17年6月22日 (26)    s-17年6月22日 (27)

与謝野鉄幹と晶子の歌碑。 

s-17年6月22日 (28)

北海道旅行の帰りだという。 啄木の足跡を追って。
行ったのは、札幌までで、釧路に行ってない。

函館に行っていて、立待岬に歌碑がある。   函館での、石川啄木 ~函館市~  他  (2011/7/31)  

あまたってある。  数多って書く。  多数は、単に数が多い。  あまたは、それより多いイメージのよう。
「ひくて数多(あまた)」で、使いますね。  通うは、似たようなの意味か。

鉄幹は、白州と吉井の面倒を見た。 あと2人の若者を連れて、天草を旅している。  五足の靴。 
      五足の靴、文学遊歩道。  鬼海浦、岩登り。  下田温泉、五足の足湯。~天草町~  ラ・ノビア  他  (2013/1/29) 

s-17年6月22日 (29)    s-17年6月22日 (30)

クマはどこにでも。  鐘を鳴らす。  何ヶ所かにあった。

s-17年6月22日 (31)    s-17年6月22日 (32)

台川にかかる滝見橋を渡って。

s-17年6月22日 (33)    s-17年6月22日 (34)

見えました。 釜淵(かまぶち)の滝。   高さ8.5㍍・幅30㍍の大岩を包むように、滑り落ちる。
他では見ないですね。 似たのはあっても。  下が浅かったら、子どもたちは滑って遊ぶ。 

17年6月22日 (36)zzzzzz 

動画を。



「へり」の意味は何でしょう。  大きな岩の「へり」に滝はあるので、滝のことを言ってるのか。

s-17年6月22日 (35)

賢治は、「台川」という童謡を書いている。  右は、最初の1ページ。  全文はここに
町から生徒さんを連れて、歩きて来たのか。

s-DSCF6033ppppp.jpg    s-17年6月22日 (51)
※ 滑り落ちる滝を2つ紹介。   茨城県の袋田の滝。 北海道の羽衣の滝。(見学場所まで1時間20分の登山)

横から。

s-17年6月22日 (37)    s-17年6月22日 (38)

滝の上。   向こうが本流。 上でも滑っている。  苔があってつるんと滑ったら、落ちそう。

s-17年6月22日 (39)

紅葉橋を渡る。

s-17年6月22日 (40)    s-17年6月22日 (41)

小さなダム。  こんなダムでも、造り方次第では重要文化財に。 大分県の白水(はくすい)ダム


s-17年6月22日 (42)    s-17年6月22日 (43)

戻ってると、佳松園(かしょうえん)に出た。   右に、高浜虚子の句。
最初の地図で、羽山を説明しました。  川の向こうに。  見えない。

s-17年6月22日 (44)    s-17年6月22日 (45)

前を通って。

s-17年6月22日 (46)

どこも大きい。 

s-17年6月22日 (48)

右に、最初に見た木の庭。

s-17年6月22日 (23)

またあった。   ヒュウガミズキ。   初めて。

s-17年6月22日 (49)

下がヒュウガミズキ。(Wikipedia)  右はよく見るトサミズキ。 (今年、山梨県の神代杉の近くで)
ヒュウガミズキは、花の数が少ない。   

800px-Corylopsis_pauciflora1.jpg     s-17年6月22日 (5)

向こうから戻って来た。   青い建物はホテル花巻。   日帰り入浴ができるけど、立派過ぎて入りにくい。

DSCF6063pppmpppttt.jpg 

釜淵の滝は、他にはないここだけの滝でしたね。

ただ今日は、木の見学に時間を使いました。
いろいろ知ったので、よかったでしょうか。

【今日の一句】  「 ノウゼンカズラ(凌霄花)  空高くに 赤い花 」

【道の駅】   とうわ

【明日の予定】    石橋を見るのか。    銀河鉄道の舞台。

     ※ 気になっていること。  この時期、岩手県ではホタルが舞っている。  検討中。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、5位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】 .
.   

スポンサードリンク

 
 
ぎりぎり間に合った。 何の事かって、雨ですよ。
撮り終って車に戻ったら、雨。   ワイパーを動かしながら盛岡に。

晴れの日は、バラの花びらを太陽に透かした写真が撮れる。
山形県の東沢公園では、それが出来た。

でも、今日は曇ってるけど、別の意味でいい。
光が暴れないので、写真がしっとりする。

午後は90㌫の雨。
ブログを急いで終わらせて、10時過ぎから見学。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

花巻市は、宮沢賢治が生きた町ですね。

s-17年6月21日 (1)    s-17年6月21日 (2)

温泉街に近い、山の斜面に。  右写真の上の方。

ttt4442.jpg     s-17年6月21日 (4)

今はバラ祭り。  それで800円。  ※ バラ模様の服を着てたら、半額だか無料だか。

s-17年6月21日 (54)ppp

規模は、東沢バラ園より小さいけど、見所は多そう。

s-17年6月21日 (53)    s-17年6月21日 (27)

花の状態がいいことは、分かっていた。
4日ほど前、7分咲きになっていたので。 

  ※ 前半の写真は、普段使ってるカメラで。   後半は別カメラ。 望遠。

s-17年6月21日 (29)

花の名前と説明が、とても丁寧。  ここの特徴。

s-17年6月21日 (28)

平地より、変化のある斜面の方がいいかな。
ここは南斜面。  日当たりが良く、花は喜びますね。

s-17年6月21日 (30)

トンネルがあちこちに。   ツルバラ。

s-17年6月21日 (31)

幸せの鐘を鳴らそうとしている。

s-17年6月21日 (32)

1960年に開園。  広さ約5,000坪の敷地。  約450種、6,000株以上。

s-17年6月21日 (33)

九条武子の歌碑があった。  久しぶりに会う。  すがしも は、清しもですね。  清々しいの意味かな。

  ※ この人は西本願寺のために尽くした。  今の京都女子大をつくった。
    同じ年に、旭川にも行っている。  下の記事に、彼女を詳しく。

      石狩川は、激流になって、神居古潭を・・・。  九条武子の歌碑。~旭川市~  他  (2014/8/5)

s-17年6月21日 (34)    s-17年6月21日 (35)

バラの詩人と呼ばれた人の名前。 うすむらさき。

  ※ 彼は、「ばら」の題名の詩を書いている。 冒頭は下。

     酒にばら そそがなん、
     そそがなん、酒にばら。
     つぎつぎに 飲みほさん、
     飲むほどに 胸深き
     悲しみは 消えゆかん。

悲しみが消えない時、バラの花で飲んでみましょうか。 飲めるのか?
  (消えゆかんは、消えていくでいいのかな)   詩の全文は、ここに

s-17年6月21日 (36)

花の状態が、とてもいい。  育て方がいいのか。

s-17年6月21日 (37)

6000株と上に書いた。 1株に100本あったとしても、60万本。
100万本には、足りないのか。

s-17年6月21日 (38)

道は迷路のように。

s-17年6月21日 (39)

温室の中。    通年見られる。  花が大きい。  大輪。

s-17年6月21日 (40)

この様に人がいるといい。

s-17年6月21日 (41)

宇部小町。  山口県の宇部市で生まれた。  
小さな花。  ツル性。  房になるのかな。

s-17年6月21日 (42)

いつまでも、じっと見てる人がいる。 きっと、バラに詳しい。

s-17年6月21日 (43)

噴水で一休み。 みてごらんあれ、とか言って。  今はおやつか。

s-17年6月21日 (44)

トンネルを抜けても、バラ。

s-17年6月21日 (45)

花の世話をする人。   先日、服装のことを書いた。  これでいいんですね。 花と一体に。

s-17年6月21日 (46)

まるい所が、日時計花壇。  別の所にあったんですね。  宮沢賢治。

s-17年6月21日 (47)    s-17年6月21日 (48)

ここから、別カメラ。

バラにはトゲがあるけど、花の色にはトゲが無い。  白を溶け込ませているよう。

s-17年6月21日 (7)    s-17年6月21日 (6)

立ち止まって見るのが分かりますね。  向こうから強い光が来ると、別写真に。

s-17年6月21日 (8)    s-17年6月21日 (5)

赤いバラが、バラの代表でしょうか。   白は清楚。

s-17年6月21日 (10)    s-17年6月21日 (9)

子供たちが来た。 「こんにちは」って、挨拶してくれた。
私は、「花の匂い かいだかい。 ぷんぷんって」って言った。 子どもたちは笑った。

s-17年6月21日 (12)mpp 

ピースは、古くからある花ですね。

s-17年6月21日 (13)    s-17年6月21日 (14)

赤いのと右写真のは、房になっている。   ソメイヨシノのように。

s-17年6月21日 (11)ppp     s-17年6月21日 (15)

どちらも、淡い色。  咲いたばかり。 疲れたなって花は無い。

s-17年6月21日 (17)    s-17年6月21日 (16)

安曇野(あずみの)。  花が一重ですね。

s-17年6月21日 (18)    s-17年6月21日 (20)

バラの花の香りの中で。 女性グループは、楽しむのが上手。 ある人たちに、写真を頼まれた。

s-17年6月21日 (21)pp 

紫は、貴婦人。 

s-17年6月21日 (23)

髙くにあるから、ツルバラでしょうね。

s-17年6月21日 (24)    s-17年6月21日 (19)

下の写真も、人がいなければ、つまらない。  
  ※ 人が入ると、使えない写真も多くなる。 いい雰囲気だなって感じるのは少ない。 

s-17年6月21日 (22)

雨に濡れた「花巻美人80」。   花巻温泉創立80周年を記念してつくられた。  名前は一般公募。
優雅の表現でいいのか。

s-DSCF4129pplkhg.jpg    s-17年6月21日 (25)

バラの向こうに、ホテル。

s-17年6月21日 (26)

古い時代、ここに花壇があったんですね。  向こうに詩碑。  ※ ここから最初のカメラに。

s-17年6月21日 (49)

宮沢賢治です。

s-17年6月21日 (50)

水禽(すいきん)は水鳥のこと。   禽(きん)は、鳥の意味ですね。  タカなどは、猛禽類(もうきんるい)。

s-17年6月21日 (52)    s-17年6月21日 (51)

見学が終わって、戻る途中。  バラ園の外から。 
誰かがきれいだねって眺めていた。  自分の発見ではない。  こんなのしょっちゅう。

s-17年6月21日 (56)

魅力いっぱいのバラ園でしたね。  花が生き生き。

この時期に、再び近くを通ったら、また見学してもいいかな。
その時は、花の説明をみんな読んで、その花を紹介する。

雨に当たらず、何よりでした。

【今日の一句】 「 バラの花が 雨に濡れて元気 アジサイのように 」  

           ただ、つぼみは雨を嫌うよう。  いつまでも葉が濡れるのも。

【今日の歌】    長谷川きよし 由美かおる 百万本のバラ     いいですよ。



【道の駅】   石鳥谷

【余談】   雨の中、盛岡市のイオンにあるモンベルに。
       ネットのカタログで決めていたシャツは、似合わなかった。
       買ったのは、Tシャツばかり4つ。 
       1つはこれ。k_1104879_dkch_20170622122532479.jpg 結っ子 歌津とある。  歌津は被災地。 南三陸町にある。
       小さなナイフを買った。 一番小さなタイプ。c_3506667_rd_20170622122529f64.jpg リュックに下げる。

【明日の予定】    花巻温泉にある、釜渕の滝。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、6位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】 .
.   

スポンサードリンク

 
 
上野の西郷さんの像は、高村光雲作。SaigoTakamori1332.jpg (Wikipedia)
その息子が、高村光太郎ですね。

彼は東京のアトリエが焼けて、花巻に来ていた。
暮らした家が、高村山荘。

花巻と云えば、宮沢賢治。
賢治を世に出すことに光太郎は貢献している。

そんな縁があって、花巻に来たよう。
暮らしたのは7年間だけど、花巻が彼を一番大事にしていた。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

山荘は、山の麓に。
s-17年6月20日m (1)    s-17年6月20日m (2)

山荘だけでなく、立派な記念館も。

s-17年6月20日m (3)

広い駐車場には、お店。   これは入場券売り場。  550円。
光太郎散歩道がある。

s-17年6月20日m (9)    s-17年6月20日m (10)

自分は高村光太郎について、少ししか知らない。
下は、十和田湖畔にある、乙女の像。(以前撮影)  見たとき、いいとは思わなかった。

s-17年6月20日m (47)

下は二本松市の霞ヶ城公園にあった、智恵子抄の詩碑。  安達太良山が正面に。   
智恵子は二本松の出身。
              二本松の菊人形 ~霞ヶ城公園にて~   明日、安達太良山へ。  (2009/10/11)

s-17年6月20日m (49)    s-17年6月20日m (51)

これは、安達太良山の中腹にある、智恵子が言った言葉。(3度登って毎回見た)
   花を探しに、安達太良山へ。  ベニサラサドウダン、ムラサキヤシオ、イワカガミ、ミネズオウ他。~二本松市~ 他 (2016/5/31)

s-17年6月20日m (52)    s-17年6月20日m (53)

智恵子と光太郎。  右がよく見る写真。  似合うヘアースタイルにすればいいのに。

s-17年6月20日m (8)    s-17年6月20日m (50)

下は、Wikipediaの文。

彼は、戦時中作家の中では先頭になって戦争を賛美した。 その詩も書いた。
戦後その姿勢のままでは、生きられない。 後悔する。

そのことがあって、今の時代も彼は、作家として損をしている。

  ※ 戦時中大町桂月が、「君死にたまうなかれ」と詠った与謝野晶子を強く非難した。
    桂月は、後に作家として大きな評価はされていない。

s-17年6月20日m (56)     s-17年6月20日m (57)

最初に、高村光太郎記念館。  山法師の花が、今とばかりに。

s-17年6月20日m (11)    s-17年6月20日m (12)

中の写真は撮れない。

s-17年6月20日m (13)

ここからの写真は、記念館のHPなどからお借り。

高村光太郎の記念館としては、ここが一番なよう。
花巻に来てなかったら、これは出来なかった。

中央の顔の像は、父の光雲。

s-17年6月20日m (46)

いいなと思う像は、いっぱいあった。 

s-17年6月20日m (7)       s-17年6月20日m (4)

彼は、詩人でもあった。

s-17年6月20日m (5)    s-17年6月20日m (48)

智恵子の切り絵。 それに光太郎が文。 
ここに来る前に、千恵子は亡くなっている。

彼女は画家としては、なかなか認められなかった。
心の病に陥っていく。

s-17年6月20日m (6)

よく見る写真の他に、こんなのも。 美人さんの面影がありますね。

s-17年6月20日m (54)     s-17年6月20日m (58)

記念館では、山荘での生活のビデオなんかも見た。

次は、高村山荘に。

s-17年6月20日m (15)

ずいぶん立派だ。 実際は、この中にあるよう。  ガクアジサイが咲きだした。

s-17年6月20日m (16)    s-17年6月20日m (14)

山荘を保存するため、それを覆(おお)う建物を作った。 第一套屋(うわや)。 
山荘と第一套屋を覆う、第二套屋もつくった。

上の写真は、第二套屋。   下の中身については、この後に。

s-17年6月20日m (35)    s-17年6月20日m (36)

右端のトイレの部分。  光の部分は、穴が開いてるんですね。
s-17年6月20日m (18)    s-17年6月20日m (17)

第二套屋(うわや)と第一套屋の隙間。  見学はここから。 

s-17年6月20日m (20)    s-17年6月20日m (32)

ここで、7年間1人で暮らした。  畑を作って。

s-17年6月20日m (23)

ガラス越しに撮るから大変。

s-17年6月20日m (22)    s-17年6月20日m (34)

失敗したなと後悔の日々でしょうか。  この生活は償いでも。  冬は隙間風。

s-17年6月20日m (21)

ここで塑像などはつくってない。  書くことでしょうか。

s-17年6月20日m (29)    s-17年6月20日m (27)

地域の人達に支えられて。

s-17年6月20日m (26)    s-17年6月20日m (25)

ここで7年間。

s-17年6月20日m (31)

宮沢賢治の最期を看取ったのは、赤〇の佐藤隆房。 (花巻病院を創設。 院長)
  ※ 黄色〇は奥様か。

この人が、家を失った光太郎を花巻に呼んだよう。
光太郎は、最初は賢治の弟の家に身を寄せた。 その後、佐藤家に。  山荘が出来るまで。

宮沢賢治がお世話になった恩返しでしょうか。

s-17年6月20日m (24)     s-17年6月20日m (28)

上も下も、通路にあった写真。   光太郎は、ヨーロッパに行っている。

s-17年6月20日m (33)    s-17年6月20日m (30)

展望台に行ってみる。

s-17年6月20日m (37)    s-17年6月20日m (38)

南方面。  来客をここに誘ったと上に。

s-17年6月20日m (39)

下に下りたら、上で紹介した佐藤隆房の碑。

s-17年6月20日m (40)

光太郎の詩碑。

s-17年6月20日m (41)

早池峰山のことが書いてある。  見えるんですね。 
 
   ※ 自分は、10日後くらいに行く。   ハヤチネウスユキソウを撮りに。  
     終わったら、北海道に向かう。 恐山に寄って。

s-17年6月20日m (42)              s-17年6月20日m (43)

戻ってきてこう。

s-17年6月20日m (44)

花の向こうに。 

s-17年6月20日m (45)

7年後、十和田湖の乙女の像を作るため、東京に行く。
記念館のビデオに、バスに乗ったその時の映像があった。

高村光太郎は、花巻に来なかったらどうなったでしょう。
他の地で、ここまで大事にしてくれるところは、生まれたでしょうか。

彼は、花巻、そしてこの地域の人達に、感謝しましたね。

【今日の一句】    「 山荘には 2つの套屋(うわや) それが人々の心 」

【今日の歌】   智恵子抄



【道の駅】    石鳥谷(いしどりや)

【明日の予定】     花巻温泉でバラを見る。   午後は雨の予報。   盛岡のモンベルに。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、6位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】 .
.   

スポンサードリンク

 
 
夏油温泉。  げとう温泉。
自分は、なつゆ温泉と読んでいた。

夏湯ではなく夏油。  
湯も油も、ゆと読むけど、大変な読ませ方。

最後の5㌔は細い道。
情報にあるほど、心配な道ではなかった。

どんな魅力があるでしょうか。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

カーブミラーをちゃんと見たら、大丈夫。 大型バスも何とか。

ppghghyyyy.jpg    s-17年6月19日 (2)

小さな山があって、登山道も。  岩手山など、人が多い山の方が安全かな。

s-17年6月19日 (3)

道は細くなっても、ヘビが獲物を飲み込んだように、道は太くなる。  そこで離合。

s-17年6月19日 (44)    s-17年6月19日 (45)

着いた。  車はどこに駐車しても大丈夫。

s-17年6月19日 (5)    s-17年6月19日 (6)

この石灰華を見たかったが、道が壊れていて行けなかった。  こんなので有名なのは、下の温泉。
        二股ラジウム温泉は、巨大な石灰華(せっかいか)ドームの上にあった。~長万部町~ 他 (2013/7/26)
   
s-17年6月19日 (7)    s-17年6月19日 (46)

夏しか入れないから、夏湯。   これは分かるけど、他は何が何だか。

s-17年6月19日 (8)

夏油温泉は、「元湯 夏油」と川向こうにある「夏湯温泉観光ホテル」の2つ。
元湯が人気あるよう。  みんなこっちに行く。

s-17年6月19日 (9)

ここで受け付け。   600円。  最初に、内湯に入った。 小天狗の湯。

s-17年6月19日 (23)    s-17年6月19日 (43)

地図ではこう。   次は大湯に。

s-17年6月19日 (4)

自炊館の間を通って。 

  ※ 湯治はどんな生活でしょう。
    風呂に入って、ビール飲んで、昼寝して、また入って、また飲んで・・・。
    
    極楽だけど、病気になりそう。

s-17年6月19日 (10)

ここは滝の湯。   自分は、入ってない。

s-17年6月19日 (11)

大湯の更衣室。

s-17年6月19日 (12)

ここが一番いいよう。 写真は元湯のHPから。
特徴は、湯温が高いこと。   46度くらい。

向こう奥の岩の隙間から、湯が出てくる。 その近くは、48度か。
46度は、我慢すれば何とか。   動くと熱い。

ここは混浴。   年配の女性が1人いた。
若い人は、一度入って直ぐに飛び出た。

一句 「 湯に入ります 熱い湯が 襲ってきた 」

s-17年6月19日 (41)

夏油川が流れる。  石が白い。   この上流に、石灰華がある。

s-17年6月19日 (13)

下流方向。  目(女)の湯が見える。

s-17年6月19日 (14)    s-17年6月19日 (15)

下流に少し歩くと、左に疝気(せんき)の湯。  疝気の虫をやっつけてくれるのか。

s-17年6月19日 (17)    s-17年6月19日 (40)

上流みて、右に疝気の湯。 
湯から飛び出た学生さん。  

  ※ 若者には、自分から声を掛けることが多い。  話す中身が好き。
    あと、話して面白いのは、行動的な女性。   年齢に関係なく。

s-17年6月19日 (16)

薬師神社。   850年の歴史。   ここの温泉は白猿伝説。

s-17年6月19日 (18)    s-17年6月19日 (19)

真ん中の石碑。  白猿か。

s-17年6月19日 (20)      s-17年6月19日 (21)

ここを戻る。 若い人は湯治をしないから、たいへん。

s-17年6月19日 (22)

洞窟の湯に行く。  右は休館。

s-17年6月19日 (24)    s-17年6月19日 (25)

観光ホテルはやっている。

s-17年6月19日 (26)    s-17年6月19日 (27)

さびしい登山道。  登山者の車は、駐車場にはなかった。
川沿いの橋を渡って、左奥に。

s-17年6月19日 (28)    s-17年6月19日 (29)

穴が見えた。  四郎左衛門の滝。   この人が白猿を見つけ、温泉の発見。 伝説。

s-17年6月19日 (33)

入ってみる。

s-17年6月19日 (30)    s-17年6月19日 (31)

奥に行ったら、女性がお出迎え、だったらよかったけど、サウナ状態で奥には行けない。
レンズが曇る。

今は衛生面で、入れないそう。   右の女性、足が見えてるかと思ったら手だ。  写真は元湯のHPから。

s-17年6月19日 (32)     s-17年6月19日 (42)

戻る時、遠くに山。  ここは活火山。  噴火口のかんじ。

s-17年6月19日 (34)

ブナの森ミュージアム。   少しだけの展示。

s-17年6月19日 (35)    s-17年6月19日 (37)

全体地図が。

s-17年6月19日 (38)

古い時代の温泉街。

s-17年6月19日 (39)    s-17年6月19日 (36)

夏油温泉は、露天風呂巡りが出来る温泉でした。
泉質はさまざま、時間によっても変わる、それが魅力。

露天風呂を楽しみたい、温泉そのものが好き、
という人には、ぴったりの温泉地。

【今日の一句】 「 夏油の湯 岩の割れ目から 湯が噴き出して 小鳥鳴く 」

【道の駅】   とうわ  

【明日の予定】   高村山荘かな。    猊鼻渓(げいびけい)も行ってない。(お金かかるからかな)
          小岩井農場の雰囲気が好き。  岩手山の麓に。

            小岩井農場まきば園は、岩手山の麓に。  ひつじの毛刈りショー、他。~雫石町~  他  (2013/9/29) 

s-17年6月19日 (1)

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、6位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】 .
.   

スポンサードリンク

 
 
琥珀博物館は、ここだけのよう。
琥珀自体は、日本で数か所見つかっている。

宝石なんだが、鉱物ではない。
松脂(まつやに)などの樹液の化石。
持ったら軽い。

虫が入ってることがあり、古代の昆虫がそのままの姿。
DNAが、採取できることも。

採掘坑道跡があった。
入ったら、コウモリがいっぱいいた。

顔の近くまで来て、飛んでいる。
思わぬおまけがあった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

久慈市です。  震災の被害も、ここまで来たら南より小さく。

s-16年7月11日 (1)    s-16年7月11日 (2)

少し山に入る。

s-16年7月11日 (3)    s-16年7月11日 (4)

久慈琥珀博物館。 ここは新館。  本館が右にある。

  ※ 特別展の準備中。 2階が見学できないので、500円が400円。

s-16年7月11日 (57)    s-16年7月11日 (5)    s-16年7月11日 (6)

人が近づいたら動いた。   

手が小さいからティラノサウルスか。   高さ6㍍8㌧ほどになる。 最強の肉食恐竜。 琥珀はこの時代に。

  ※ あまちゃんの撮影場所が近くに。  小袖海岸。  いつかは行きます。(道の駅が狭く2日はいずらい) 

s-16年7月11日 (7)    s-16年7月11日 (8)




太古の久慈の森を再現。

松脂(まつやに)とかの樹脂が化石になって、琥珀に。

s-16年7月11日 (9)    s-16年7月11日 (10)

透明でない。

s-16年7月11日 (11)

大きいのは、珍しいとある。

s-16年7月11日 (12)    s-16年7月11日 (13)

展示室。  琥珀を持って見たら、軽かった。  石とは違う。

s-16年7月11日 (14)

琥珀のまるい部屋も。

s-16年7月11日 (15)

伝説。 虎は死ぬと、魂が琥珀に。   昔から貴重品。 高価。

s-16年7月11日 (16)    s-16年7月11日 (17)

色んな琥珀。

s-16年7月11日 (18)

日本では、ここと銚子が主な産地。  ここが一番のよう。

s-16年7月11日 (21)    s-16年7月11日 (19)    s-16年7月11日 (20)

谷川俊太郎の文。

s-16年7月11日 (22)

向こうに、本館と琥珀ショップ。  その奥には、工房も。  いい環境。

s-16年7月11日 (23)

左を見たら神社。 そばに、採掘坑道跡がある。 後で行く。

s-16年7月11日 (24)    s-16年7月11日 (25)ppp

本館の中。   琥珀をいろんな形で展示。

s-16年7月11日 (26)

琥珀はこの時代に生まれる。

s-16年7月11日 (27)

色んな琥珀。  琥珀の中に、植物。

s-16年7月11日 (30)    s-16年7月11日 (31)

久慈地方のは、8500万年前とある。 気が遠くなるほどの昔。

右。   琥珀は樹脂の化石とある。   生まれるには、偶然が必要と。

s-16年7月11日 (28)    s-16年7月11日 (29)

バルト海の方で採れるとある。  ※ バルト海については、後ほど。

久慈層群と呼ばれる地層にあると、説明に。

s-16年7月11日 (32)    s-16年7月11日 (33)

ここの琥珀には、虫が入っていた。

s-16年7月11日 (34)

アリなどが見える。

s-16年7月11日 (35)    s-16年7月11日 (36)    s-16年7月11日 (37)

古墳などからも、出てくる。  副葬品として。

s-16年7月11日 (38)    s-16年7月11日 (39)

琥珀工芸の世界。

s-16年7月11日 (40)    s-16年7月11日 (41)

宮沢賢治は、鉱物に関心が強かったから、琥珀も。

s-16年7月11日 (43)    s-16年7月11日 (42)

ロシア皇帝が造ったエカテリーナ宮殿の琥珀の間の写真。

  ※  エカテリーナ宮殿は、サンクトペテルブルクにある。 街から少し離れて。 離宮。
     サンクトペテルブルクは、バルト海の中のフィンランド湾の奥。560px-Baltic_Sea_map.jpg

壁一面琥珀。 琥珀は、人々の憧れか。

s-16年7月11日 (44)    s-16年7月11日 (45)

ロシア帝国と云えば、最後のロシア皇帝ニコライ2世の第四皇女を思い出す。
アナスタシア・ニコラエブナ。459px-Anastasia.jpg
琥珀の間は、彼女の生活の場でも 。 (帝国が崩壊した時に、銃殺。)

※ 神戸にアナスタシアという宝石店がある。
  下は、そこで売ってる琥珀のネックレス。  (ここのショップにも、色んなのがある。)

amber_necklace_worn_800.jpg 

上の宝石店は、琥珀の間を知っていて、店名をアナスタシアにしましたね。

※ 余談 ニコライ2世は、若い時 日本に来ている。
        ビワの里、茂木を歩く。  裳着神社。 一口香は、中が空洞の焼き菓子。~長崎市茂木~ 他 (2014/2/26)

※ 余談 サンクトペテルブルクは、ロシアの至宝、クラムスコイの「忘れえに女(ひと)」が描かれた舞台。
       ロシア帝国があと少しで崩壊という時代。
            忘れえぬ女 (クラムスコイ)  他  (2009/07/07)          

こんな作品も。

s-16年7月11日 (46)

本館の見学の後、琥珀ショップを見た。  こうでした。(サイトを紹介

外から見た本館。 途中で工房を外から少し見た。

s-16年7月11日 (47)

こんな人の歌碑。 
この人は北海道にも行っている。 富良野とか。 ある公園に歌碑があるよう。 行ったけど気付かなかった。
久慈の出身かな。

虻は、あぶと読む。

s-16年7月11日 (49)    s-16年7月11日 (48)

琥珀神社の横に、琥珀採掘坑道の入り口。

s-16年7月11日 (50)

こうです。  コウモリを見つけて、琥珀のことを忘れた。 展示があったかも知れない。

s-16年7月11日 (51)    s-16年7月11日 (52)

コウモリは、早池峰山の近くの洞窟で撮っている。

今回は、顔の近くまでやって来た。 ヒラリと身をかわす。  名前は分からない。 



別の所に出てきた。   江戸時代から掘っていたと分かる。

s-16年7月11日 (53)    s-16年7月11日 (54)    s-16年7月11日 (55)

下に下りたら、博物館の近くに、リトアニア館。

   ※ リトアニアは、バルト3国の一番南に。 上の方の地図に。
     その北に、ラトビア。 百万本のバラの原曲が生まれた国。

               

s-16年7月11日 (56)

初めて琥珀を、ちゃんと見た。

琥珀色と、たたえられる色がある。
琥珀の魅力の大きさが、そうさせるのでしょうね。

いいものを見ました。

【今日の一句】  「 琥珀の中の虫たち それは太古の夢 」

【今日の動画】  アナスタシア (日本語吹替版)



【道の駅】    階上(はしかみ)

【明日の予定】      八戸市の石灰岩の採掘跡に。  大きな穴。  日本で、一番空が遠いそう。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、3位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
. 

スポンサードリンク

 
 
野田玉川鉱山は、マンガン鉱山だった。
色んなマンガン鉱物が出る。

その中に、ばら輝石(きせき)。
    ※ ニックネームは、マリンローズ。
日本では、ここだけで見つかる。

本物の坑道を歩き、昔が再現されたのを見た。
たくさんの鉱物と、コウモリも。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

どんな小さな村でも、1ヶ所は紹介しなければって、思う。

探して見つけたのが、鉱山跡。

s-16年7月10日 (2)    s-16年7月10日 (1)

マリンローズパーク 野田玉川。

s-16年7月10日 (3)

朝まで野田の道の駅にいた。  ここから近い。

ここには以前来たことがある。 記事があるのか、調べてない。

鉄道の駅と道の駅が一緒に。

s-16年7月10日 (8)

盛岡の方に、塩や海の幸を運んだ。  牛方の像。  南部牛追い唄。

s-16年7月10日 (5)    s-16年7月10日 (6)    s-16年7月10日 (7)

ここが入り口。  700円。

s-16年7月10日 (9)

全部行けなかった。  大きな〇まで。   右に、こうもりとある。  楽しみ。

寒いので上着を来てる。

s-16年7月10日 (10)    s-16年7月10日 (11)

右に行って正面から戻って来る。

s-16年7月10日 (12)

観光用に作った穴ではない。 いい。  ※ 観光用に作る所が多い。

細い線路が見える。

s-16年7月10日 (13)

昔を再現

主に昭和の時代に掘られた、マンガン鉱山の跡。

s-16年7月10日 (14)    s-16年7月10日 (15)

こんな掘方も。

s-16年7月10日 (16)

固い岩盤でない所もあるのか。

s-16年7月10日 (17)

販路の説明など。

s-16年7月10日 (18)

こんな作業の時代も。

s-16年7月10日 (19)

選別。   右は休憩所。   こんにちはって言ったら、返事してくれたらいい。

s-16年7月10日 (20)    s-16年7月10日 (21)

女人菩薩。  聞かない言い方。

s-16年7月10日 (22)    s-16年7月10日 (23)

右に斜坑。

s-16年7月10日 (24)    s-16年7月10日 (25)

ワインを貯蔵。

s-16年7月10日 (26)

色んな展示。  戦後は機械が発達しますね。

たまに、コウモリが飛ぶ。  一瞬。    

s-16年7月10日 (27)    s-16年7月10日 (28)

石を展示している。   坑内中央ホール。 施設が古くなって、ちょっと寂しい。
吉村石については後で。

コウモリを何度も見た。  ここは坑道の交差点。  速すぎて写真は失敗。

   ※ 今日は、昨日と同じカメラとレンズを使っている。  (普段使ってる、山用のカメラでない。)
     京都の夜や洞窟は、カメラは同じで、別のレンズを使っている。 明るいのを。

     今日は、どれだけ撮れるかを試した。
     別のレンズがいいと分かった。 

s-16年7月10日 (29)    s-16年7月10日 (30)

これがばら輝石。  後ほど。  黒い所は、マンガン系の色。

右は、金鉱とあったから撮った。 下は読まなかった。
後で気づくが、鴻之舞と書いてあった。
自分の最後の職場から、十数㌔の所。

s-16年7月10日 (32)    s-16年7月10日 (31)

マンガン電池のことしか知らなかった。

s-6年7月10日 (33)

大事なところに。

s-16年7月10日 (34)

ばら輝石のことが。

s-16年7月10日 (35)

天井の岩。  マリンローズは、ばら輝石のニックネーム。 全国区の名前でない。 辞書にない。 

  ※ マリンが、ばら輝石のどこに関係してるのかは、調べても分からない.  マリンは海。

左の白が標示。

s-16年7月10日 (37)

こうです。   赤っぽい所。

s-16年7月10日 (36)

ばら輝石です。 英語では、ロードナイト。   ロードはローズと同じでバラの意味。

いいですね。

Rodonit,_2Madagaskar     marinerose1_20160711114625f6f.jpg

最後は石の展示。

s-16年7月10日 (38)

2つが、ここで発見。

石に発見者の名前を付けると、ネットの記事もそうだけど、発見者の説明ばかりになる。
知りたいことが、書いてないことが多い。

s-16年7月10日 (40)

原田石。

s-16年7月10日 (39)

上では、エメラルドグリーンが分からない。 下は、Wikipedia。

似合う名前がありそう。

s-16年7月10日 (54)

吉村石。  

s-16年7月10日 (41)

どこが宝石か分からない。  右は、野田村の関係のHPだったかな。

s-16年7月10日 (42)    s-16年7月10日 (4)

断層が見える時も。

s-16年7月10日 (43)

ここでの発見ではないけど。   世界のを展示。

 ※ 右の石に、何あっかんべ~をするんだよ~、って文句を言ったら、またあっかんべ~をした。

s-16年7月10日 (44)    s-16年7月10日 (45)

化石。   太古。

s-16年7月10日 (46)

これで、最後。

s-16年7月10日 (47)

初めて見る。

s-16年7月10日 (48)

ヒスイ。   ソ連産。   色が濃い。

s-16年7月10日 (49)

そうして、糸魚川産。  去年の夏かな、3日ほど探した。 小さいけど、今も飾ってある。
日本でヒスイと云えば糸魚川だけ。

    小滝川ヒスイ峡。  ロッククライミングの名所、明星山。  ナミタロウの棲む、高浪の池。~糸魚川市~ 他 (2015/5/21)
    青海川上流に、橋立ヒスイ峡。  博物館前に、巨大ヒスイ原石。  地元の方のお世話に。~糸魚川市~ 他 (2015/5/18)
    親不知海岸で、ヒスイ探し。  綺麗な石も。  外波(となみ)集落を散歩。~糸魚川市~ 他 (2015/5/17)
    ヒスイ探しは、大変。  護国寺のシャクナゲは、・・・。  長谷川地蔵。  境関所。~朝日町~ 他 (2015/5/16)

s-16年7月10日 (50)    s-16年7月10日 (51)

オパール。 

s-16年7月10日 (52)

ルビー。   この名前も、夢がある。

s-16年7月10日 (53)

情報誌にはない、小さな観光地でした。
いいものが見られました。

石の勉強を少しして、
十分見学するだけの価値はありましたね。

【今日の一句】   のちほど

【今日の歌】   のちほど

【道の駅】    久慈

【明日の予定】   久慈市は今まで見学していない。   どこかを。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、3位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
. 

スポンサードリンク

 
 
今日見た景勝地は、どこも断崖。
人を寄せ付けない、切り立った崖。

その中心は、北山崎。
断崖の風景では、日本トップクラス。

断崖が切れた所には、集落。
そこは、津波が恐ろしい。

普代村には、防潮堤と大きな水門。
どっちも、高さ15.5㍍。

津波から村を守った。
ある村長さんの残した財産。

田老の巨大防潮堤は、町を守れなかった。
普代村のとは、どこが違ったのでしょう。

北山崎で、変な名前のお菓子を見た。
面白い話しが。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

三陸をずいぶん上がって来た。

今日はここ。

s-16年7月9日 (2)    s-16年7月9日 (1)

まず、野田村の鵜(う)の巣断崖。 

s-16年7月9日 (8)    s-16年7月9日 (7)

ウッドチップの道。 ふわふわ。  展望台がある。

s-16年7月9日 (9)    s-16年7月9日 (14)

鵜は断崖に巣をつくるのか。 ずっと続く。  

s-16年7月9日 (10)    s-16年7月9日 (11)

台地が隆起して、こうなるそう。 波が削って。



s-16年7月9日 (12)    s-16年7月9日 (13)

戻る時、キツツキを見た。 名前を調べたら、アカゲラ。 初めて見るのかな。 右端は、Wikipedia。

突く音が聞こえる。  トントンとやったら、虫が動くのが分かるよう。

s-16年7月9日 (15)ppp    s-16年7月9日 (16)    s-16年7月9日 (5) 

田野畑(たのはた)駅。 いい環境。

鉄道は、北リアス線。  復旧工事が終わり、走っている。 宮古から久慈まで。 

s-16年7月9日 (18)

反対を見たら、こう。 大変だったと分かる。

s-16年7月9日 (17)

番屋が並んでいる。 全部流されたけど、復活。

s-16年7月9日 (19)

漁村の原風景とある。

s-16年7月9日 (20)    s-16年7月9日 (21)

北山崎に来た。 店が数件。 観光地。

s-16年7月9日 (22)    s-16年7月9日 (23)

ビジターセンター。

s-16年7月9日 (24)

北リアス線。 夢と心をつなぐ。  観光船が出ている。 ここ数日、海はしけている。

s-16年7月9日 (25)    s-16年7月9日 (26)

展望台は3つ。  まず、第一展望台。

s-16年7月9日 (27)    s-16年7月9日 (28)

今日の海には、霧ではない靄(もや)のようなのが、広くある。

s-16年7月9日 (29)    s-16年7月9日 (36)

実際に見ると感動が違う。  似た断崖は、どこかにあった。(見つかったら載せますね)

s-16年7月9日 (31)    s-16年7月9日 (30)

第二展望台へ。  300数十段下る。  木が育ってて見にくい。 それでもなかなか。

船は穴を通るのかな。

s-16年7月9日 (32)    s-16年7月9日 (33)

下りて行く道はきっとある。 釣り人がつくる。

戻る時、右のを見た。  見なかったことにして、戻った。 なさけない。

s-16年7月9日 (34)    s-16年7月9日 (35)

どこに行ってもクマ。 今年は山の実が不作だという。 秋は大変。

  ※ 余談 この記事は野田村の道の駅で書いている。
       放送で、クマが出ました。 気をつけて。 と。
       10㌔四方もない小さな村。

s-16年7月9日 (37)     s-16年7月9日 (38)

下は見えないけど。 遠くにあるものが。  

s-16年7月9日 (39)    s-16年7月9日 (40)

少し前に行った、とどヶ崎。 本州最東端。

     本州最東端、魹(とど)ヶ崎に。 魹ヶ埼灯台。 「此処より下に家を建てるな」の碑。~宮古市~ 他 (2016/7/7)

s-16年7月9日 (41)     s-ppplpp_20160710111459510.jpg

店に、こんなのがあった。

ぶすは、アイヌの意味。 こぶは、周りより低い所。  風が弱いから、住みやすいそう。 

 ※ こんな話が。 見合いの話があった。 話は進んだ。
   ところが、男の都合で、やめることに。
   男の親が、相手の家に謝りに行った。
   手土産を持って。
   何を持って行ったかって、ぶすのこぶだった。
   なんでこんなときに、それだ。
   女の親は、かんかんに怒った。   くわしくはここに

あんこは美味しい。 つぶあん。

s-16年7月9日 (42)    s-16年7月9日 (4)

普代(ふだい)村の黒埼灯台に来た。 近くに展望台。

宮沢賢治の歌碑。  ※ 余談 誰のだったか思い出そうとしたら、石川賢治になった。 啄木と混ざった。

ここでのものかは分からない。 説明にそうあった。

s-16年7月9日 (45)    s-16年7月9日 (46)

断崖は、少しずつ低くなるのか。 

s-16年7月9日 (43)

エゾスカシユリ。   背が低い。  風かな。

s-16年7月9日 (44)

灯台はこの下に。 北緯40度。

    北見神威岬を、興浜北線が走っていた。  北緯45度線。  千畳岩。~枝幸町~  他  (2012/9/10)

  ※ どこの町だったか、中途半端な北緯30数度で自慢してる所があった。 変だ。
  ※ 北緯40度線の町はいっぱいある。 全部の町が自慢したら、面白い。    
  ※ 赤道から北極まで1万㌔。 90で割ったら、1度分は111㌔ですね。
    45度線との距離は、555㌔になりますね。

s-16年7月9日 (47)

こうです。 勝手に不規則に回る。 写真が大変。

s-16年7月9日 (49)    s-16年7月9日 (50)

横に、こんな鐘。  1人でもいいって書いてほしい。  鳴らした。

s-16年7月9日 (48)    s-16年7月9日 (53)

黒埼灯台。   下が暗い。  灯台下(もと)暗し。

s-16年7月9日 (51)

少しだけ見えた。 感動は弱まってきた。

s-16年7月9日 (52)

大きな水門を通り過ぎて、普代村の街中に。

灯台で会った地元の人が、普代村の防潮堤と水門は壊れなかったと言った。
それを思い出して、撮った。

s-16年7月9日 (6)

ここからの写真は、全部借り物。

顕彰碑。 水門の横に。  和村幸得村長とある。

この人が、巨大な防潮堤と水門をつくった。
そんな大きなのって、みんな反対。

説得して説得して、造った。

明治と昭和の初めの津波の高さは14㍍。 それより高い、両方とも15.5㍍。
どちらも、津波は越えそうになるが、大丈夫だった。

町にいた人たちは、みんな助かった。 家も流されない。  三陸では、めずらしい。(写真は、Wikipedia)

s-16年7月9日 (3)

田老の防潮堤は、有名だった。 どこもここを見本にした程。 外国から見学に来る人も。

ここは学者の意見で、大きさを決めた。  過去に14㍍の津波が来たことは知っていた。
でも、高さ7㍍にした。 後で3㍍かさ上げした。 10㍍に。  コンクリートを乗っけただけ。
津波は吹き飛ばした。 10㍍だから、乗り越えた所も。

下の、中央右部分が壊れた。 大惨事。
学者は、先人の教えを学べと言っても金にならない。
自分の考えを活かしてもらえば、金になる。  有名にもなる。 (写真は日本経済新聞からお借り)

o0481035911172473462.jpg

高さ15。5㍍の防潮堤。  この道を、通った。 (写真は東北 UP DATEからお借り)
                
IMGP7840.jpg

巨大水門。  こっちは海。 壊れなかった。  町を守った。

i88789u.jpg

今、普代村の人は、和村(わむら)村長の墓や顕彰碑に花を供える。  命の恩人。
防潮堤に、毎日手を合わせる人も。

  ※ 右に詳しく   和村幸得(Wikipedia)

こんな動画も。
  
番組のコメンテーターは、一般論を述べ始める。 なぜ人々が助かったを考えようとしない。 
助かったのは、たまたまとか、たまさか(偶然)と言って。 

前の部分はいい。



今日は、北三陸の景勝地を見学しました。
ここだけの風景でした。

最後に、防潮堤のことを学びました。
せっかく作るのなら、過去の津波から学ばないと。
田老他多くは、学ばなかった。

【今日の一句】  「 津波では 学者の意見より 過去の教訓 」

【今日の歌】  村長さんの提案でつくられた。 カバーだけど、いいですよ。



【道の駅】   のだ

【明日の予定】    野田村のどこかを、かな。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
. 

スポンサードリンク

 
 
田老の海岸から5分ほど山に入ったら、小田代(こだしろ)山荘。
300円で入れる温泉。

行ってみたら、そこは小さな集落の小田代地区。
天気がいいので、歩いてみた。

何となく歩くけど、それはそれでいい。
花を見たり木の実を探したりして。

家並に見所も。

「知らない町を歩いてみたい」の1日になった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

ここ辺りから北は、リアス式海岸でない。 断崖が多い。

s-16年7月8日 (1)

海から、少し山に入って。

s-16年7月8日 (2)    s-16年7月8日 (3)

こだしろ、と読む。

赤〇は、学校跡。  オレンジ〇が、小田代山荘。 温泉。 左端まで歩いた。

s-16年7月8日 (4)ppp 

温泉、買い物、床屋、などは生活なので、普段書かない。

ただ、歩ける温泉街や魅力があったら、書くことも。

小田代山荘。  宮古市のもの。  経営を委託している。
右の建物で、自炊が出来るよう。 湯治かな。

s-16年7月8日 (10)

小さい湯船。 片寄せ合って10人か。  安いから、シャンプーとか無い。  

これで十分。  一人じめ。

s-16年7月8日 (8)    s-16年7月8日 (9)

これだけ残っていた。  地元の人は、ササゲって呼んだ。 

晩に煮物にして食べた。 コンニャクとイモを入れて。

ペットボトルにお金。  持って行く人はいないそう。  国道沿いなら、ダメかなって。

  ※ もしかして、家の鍵をかけなくていいかの。 そんな集落に行ったことがある。
    根室の田舎に、最初赴任した。 最初の2~3年、自分も家に鍵を掛けなかった。
    朝目を覚ましたら、目の前に子供がいた。  ほれって、魚をもってて。

s-16年7月8日 (11)

何があるか分からない。  たまに、こんな1日もいいかと、歩くことに。

s-16年7月8日 (12)    s-16年7月8日 (13)

道が広かったので、このうしろに、車を置いた。

田老第一小学校小田代分校。 1958年開校。   1985年閉校。

  ※ 古い写真を探したが、ない。 活動の記録も、見つからない。

公民館に使った時代がある。(今もか)   右写真は、反対側。 向こうから来た。

s-16年7月8日 (15)    s-16年7月8日 (14)

木造の校舎の時代。  ブロックは立派に見えたでしょうね。

s-16年7月8日 (16)

さあ行くぞ。  右に石碑。

s-16年7月8日 (17)

初めて見る。 和讃念仏供養塔。  

釈迦や仏や教義などを、和語で讃える。   声明(しょうみょう)に似ている。

s-16年7月8日 (18)    s-16年7月8日 (19)

このようなもの。



左に、立派な石垣。

s-16年7月8日 (20)    s-16年7月8日 (23)

小さな集落。  一番奥の集落まで、5㌔以上。  奥の子も、ここに通いましたね。 

s-16年7月8日 (21)

温泉には、ここから右に。

s-16年7月8日 (22)    s-16年7月8日 (24)

どっちも集落の名前。   真っ直ぐ行く。

玉ねぎは干すと傷みにくい。   栄養価も増すよう。

s-16年7月8日 (25)    s-16年7月8日 (26)    s-16年7月8日 (27)

ぼんぼりのよう。

s-16年7月8日 (28)    s-16年7月8日 (29)

ここで分岐。  右は、道が壊れて行けない。  ここにも、石碑。

s-16年7月8日 (30)

中央は、神明拝塔とある。  これも初めて。   調べた。

神明は、神明社の神明。 祭神は、天照大御神。 本社は、伊勢神宮に。

s-16年7月8日 (31)    s-16年7月8日 (32)

集落の最後の家。

s-16年7月8日 (33)

モモが成っている。

s-16年7月8日 (34)    s-16年7月8日 (35)

カリンズ。   右はジャム。(うさのママのHPからお借り) どこかで見つけたら、買ってみましょう。

s-16年7月8日 (36)    s-16年7月8日 (6)

左に、サイロの跡。  小さいので、牛を1~2頭か。   左に、ミツバチのの巣も。

s-16年7月8日 (37)

またあった。  中は、右のように。(KONOI+OさんのHPからお借り)

ガブッと噛みついて食べられるのか。 中に蜂蜜が、びっしり。

s-16年7月8日 (38)    s-16年7月8日 (7)

小さな神社。  木の鳥居。  京都嵐山の野宮(ののみや)神社も木の鳥居でしたね。黒くて。

  ※ どこか山の上に神社あると、温泉の人が言った。 でも、クマが出るって。

s-16年7月8日 (39)    s-16年7月8日 (40)

数年前まで、ここは田老町。  合併して宮古市。  

s-16年7月8日 (41)    s-16年7月8日 (42)

この辺は、上小田代。

s-16年7月8日 (43)

小さな浄水場。  

  ※ 浄水器のメーカーが水道水を悪く言う。 
    云われるほど、水道の水は悪くない。
    十数年前か、急速に濾過技術が向上。 ミクロの管を通す。

s-16年7月8日 (44)

昔は、ここに家があった。   山の斜面に石垣。  段々畑だった。

s-16年7月8日 (45)    s-16年7月8日 (46)

ずいぶん奥に来た。 曲がり角まで行って戻る。

s-16年7月8日 (47)

帰りは何かを探しながら。

クワの実。  甘くておいしい。 下も唇も赤くして食べる。

s-16年7月8日 (49)    s-16年7月8日 (48)

右に、クルミの木。   秋になったら、リスが喜ぶ。

s-16年7月8日 (50)    s-16年7月8日 (51)

奥にウドが育ったの。  山からとって来て、ここに集めた。 ウドの酢味噌和えは美味しい。

s-16年7月8日 (52)    s-16年7月8日 (5)

これは何だ。  梅の木には見えない。

s-16年7月8日 (53)

戻って来た。

s-16年7月8日 (54)

たまにいいですね。

何かかにかあって、楽しい。

田舎を歩くのがいい。

【今日の一句】 「 旅の原点 それは 知らない町をあるくこと」

【今日の歌】   遠くに行きたい

             ※ この春、鹿児島県の長島から、Aくんが京都にやって来た。  東風さんも信州から来て。
                Aくんが車窓から眺める、キラキラした目の表情は、下の動画の女の子と同じ。
                いい表情だった。  北海道でクワガタを捕まえたら、送ってあげようか。



※ 上の動画は、九州ですね。
  もしかして、下のルート。

  スタートは博多でしょうか。
  湯布院の方に行って、宮崎の方に下った。

  鉄橋は、高千穂鉄橋。

  鹿児島の手前で、肥薩線で北上。
  真幸(まさき)駅に寄る。(ハートマークの入場券は、真幸駅のもの)
           真幸駅は、スイッチバックの秘境駅。  山あいに幸福の鐘、鳴り響く。~えびの市~ 他 (2015/1/21)      

  熊本からフェリーで島原に。
  島原鉄道に乗る。

  そうして戻ったのかなと。
  
【道の駅】     田老

【明日の予定】     北に行く。  海岸線の魅力。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、1位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
. 

スポンサードリンク

 
 
魹(とど)ヶ崎は、重茂(おもえ)半島の突端。
本州最東端で、魹ヶ埼灯台がある。

姉吉港から、山越えの道を4㌔歩く。
一度は行かなければならない所。

姉吉港から800㍍の坂道の途中に、大津浪記念碑があった。

 「此処より下に家を建てるな」と。

先人が残した石碑。  
今の集落は、そこより上に。
東日本大震災では、津波は碑の70㍍下でとまった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

重茂半島の右端。  魹ヶ崎。

  ※ 魹(とど)は、ボラの大きくなった、最終的な名前だそう。  とどのつまりの、とど。
    アシカを大きくしたトドもいる。 あっちには毛が生えている。 魹と書くこともあるよう。 

s-16年7月7日 (2)    s-16年7月7日 (1)

小さな赤〇に石碑。  港から800㍍。  もっと近いと思っていた。 動画で間違える。

岬へは港から。   自然歩道が見える。

s-16年7月5日 (5) 
s-16年7月5日 (4)

宮古市の道の駅から向かった。  重茂半島の中の道を走る。  工事のダンプが多い。

ここから、左に下る。  姉吉(あねよし)の集落があって、過ぎたら港に。

s-16年7月7日 (3)

集落に入って撮影。    石碑はあっという間に、通り過ぎる。



キャンプ場の駐車場から。   姉吉港。

  ※ 姉吉の石碑については、震災のボランティアで来てた時、姉が教えてくれた。
    面白いものがあるって。

正面の山を越えていく。

s-16年7月7日 (4)

岬まで、4㌔。

s-16年7月7日 (5)

こうです。

s-16年7月7日 (6)

さあ出発。  12時前。  おにぎりと水は持った。  港の横から。

  ※ クマに注意とある。  山に入る時、必ずクマのことは調べる。
    重茂半島には、!~3頭いると分かっている。 

    鈴、スプレー、ラジオ、対策は万全。

野イチゴが美味しい。

s-16年7月7日 (7)    s-16年7月7日 (8)

一気に登る。 この峠越えが一番大変。

s-16年7月7日 (9)    s-16年7月7日 (10)

峠を過ぎたら、快適な道。  クマの足跡も、糞もない。 1ヶ所だけ、怪しかったか。

道が曲がって先が見えない時、大きく「あ、あ、あ、」って声を出した。 一緒に手をたたてもいい。(十字にして)
知床のレンジャーの人達は、そうしている。

笛がない時は、これでいい。  急に出会うのはまずい。

s-16年7月7日 (11)

沢には必ず名前がある。

s-16年7月7日 (12)

何度も標識が。   助かる。   平成11年2月とある。   震災の少し前。

この後、セキレイが自分の前15㍍くらいにいた。
近づくと、少し前に走ったり飛んだり。

「ほれほれ、こっちだよ」って教えてくれる。
200㍍程、一緒に。

s-16年7月7日 (13)    s-16年7月7日 (14)

人に会うのは、最初で最後。 向こうの方たちも、初めてだと。 (自分は船の人を見たか)

背中を撮らせてくださいねと云って。

s-16年7月7日 (15)

正面に、灯台白く薄くある。  右に行ったら、最東端の碑。  そっちに。

s-16年7月7日 (16)

着きました。 1時間ほどで。  魹ヶ崎。   碑もあって。 

白亜の灯台。 魹ヶ埼灯台。  

s-16年7月7日 (17)

「喜びも悲しみも・・・」の映画のことが書いてある。

田中きよさんがいたことがあって、その人の手記をもとに、映画が作られたと。
この人の名前は、塩屋岬で見た。

  ※ 田中きよさんは、宗谷岬や都井岬や、あっちこっちに行っている。  夫の転勤で。
    最初がここで、最後が塩屋埼灯台のよう。  
    
    塩屋埼灯台にいた1956年に、今までの灯台生活を手記にまとめた。 
    夫人倶楽部に載る。  次の年映画に。    

       「みだれ髪」の舞台、塩屋岬。  塩屋埼灯台の上からの風景。  三崎公園のいわきマリンタワー。~いわき市~ 他 (2016/5/21) 
       宗谷岬の丘に立つ、祈りの塔。  北防波堤ドームに、平和祈念の灯。~あの日から、29年。 稚内市~  他  (2012/9/1)
  
※ ここでの生活は、買物が大変。   どんな生活、どんな食事だったのでしょう。 冷蔵庫は無い。

s-16年7月7日 (18)    s-16年7月7日 (19)

主演、高峰秀子。  



花が咲いて。  人に見られることは滅多にない。

「さびしくない」って聞いたら、
「見られるために咲いてるんではないよ」って、花はいいますね。

s-16年7月7日 (20)    s-16年7月7日 (21)

南の方。  リアス式海岸が続く。  金華山まで。

s-16年7月7日 (23)

コンクリートの塊があった。  何かなって考えても、思いつかない。

  ※ 最初の灯台は、ここにあったとか。  他に何かないか・・・。

  ※ 今の灯台は、昭和25年に作られた。 明治35年に最初のが造られている。 それはどこ・・・。

s-16年7月7日 (22)    s-16年7月7日 (24)    s-16年7月7日 (25)

船が見えた。  木の葉のように揺れる。   三陸の海の幸は美味しい。  ホヤもある。

s-16年7月7日 (26)    s-16年7月7日 (27)

灯台です。    すっと立って。

s-16年7月7日 (28)    s-16年7月7日 (31)

灯台の説明板は古くて、読めなかった。  後の建物に、右のが。

s-16年7月7日 (32)    s-16年7月7日 (36)

少し行ったら、宮古湾が見えてくる。

s-16年7月7日 (33)


豊かな海。   ずっと行ったらどこに着くのでしょう。 (ぐるっと周って、自分の背中だったり)

森が海を育てて。  三陸は、その意識がとても強い。

s-16年7月7日 (34)

南方面。  最東端の碑は、中央右に。

s-16年7月7日 (35)pppp 

後ろ姿も美しい。  三陸では、一番明るい灯台。

s-16年7月7日 (37)

戻る。  左に帰るけど、右にも道がある。  今は通行止め。

50㍍先に・・・とある。 行く。

s-16年7月7日 (29)    s-16年7月7日 (30)

切れ込んだ、細い湾。   幻の滝は、右写真か。

s-16年7月7日 (38)    s-16年7月7日 (39)

湾の奥は港。   魚は、いくらでも釣れそう。

s-16年7月7日 (40)

来た道を戻る。   新緑は終わった。   でもまだ・・・。

s-16年7月7日 (41)

峠越えは疲れる。    水も何も、口に入れてない。

s-16年7月7日 (42)

姉吉港に着いた。   戻って来た。

s-16年7月7日 (43)    s-16年7月7日 (44)

大津浪記念碑の写真を撮った。 ※ 波になったつもりの動画を撮り忘れて、また戻る。

  ※ 今回の津波は、70㍍まで。  左に曲がって少しして。
    50㍍下と書いてあるものもある。

  ※ 自分が見た時は、70㍍かなって。
    ただこれは、道路をどこまで上がって来たか。

    右に小川がある。
    川も谷の一部と考えたら、すぐそこまで、来ていた。
    50㍍でいいかな。  
    碑の所から、ゴミだらけになった川が見えた。

ここは、港から800㍍。   標高60㍍。  津波は恐ろしい。
  
s-16年7月7日 (45)

少し上に行ったら家。 過去に2度、壊滅的な被害を受けて、この碑を建てた。

s-16年7月7日 (48)

何が書いてあるか、全文を書きますね。

上に、右から読んで、

   大津浪記念碑。

真ん中は、たてに右から。

   高き住居は児孫(こまご)の和楽   ※ 和楽~なごやかで楽しいことか。 つまり、幸せ。
   想(おも)へ惨禍の大津浪
   此処(ここ)より下に家を建てるな

下は

   明治二十九年にも、昭和八年にも津浪は此処まで来て
   部落は全滅し、生存者僅(わず)かに  前に二人後に四人のみ
   幾歳(いくとし)経るとも要心あれ

※ 昭和8年の津波の後に、建てられた。 今回被害ゼロ。

※ 子供を迎えに行っって、なくなった人が。
   (子供は、学校や保育所に任せるのが大事ですね。 釜石市の小中学生の1名も、この失敗)

s-16年7月7日 (46)    s-16年7月7日 (47)

一度港に戻った。   津波になって、坂道を登った。
300㍍と云ってるのは、間違い。



最東端を踏破しました。

本州の最南端は行ってない。  潮岬。
自分の空白地帯。 学生時代に、行ったような。

最西端は下関にある。 ここも行ってない。
最北を紹介。
    大間から、津軽海峡を渡る。  函館の夕暮れ時。 赤レンガ倉庫群他。~函館市~ 他 (2013/7/18)

先人の教えは、風化していく。
でも、姉吉地区は違った。         

【今日の一句】  「大津浪の碑  子々孫々と 末代まで大事に」

【今日の歌】    七夕さま     短冊に書きたいなってことが・・・。



【道の駅】     みやこ

【明日の予定】    北に向かう。  断崖の海岸を見る。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、3位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
. 

スポンサードリンク

 
 
北三陸の海岸線には、美しい風景が集まっている。
今日は、宮古市中心街の、少し北を紹介。

見所は、山王岩(さんのういわ)と潮吹穴。
潮吹穴は、海水が岩の隙間から、吹きあがる。

遠くに、本州最東端のとどヶ崎のある、重茂(おもえ)半島が見えた。
明日行く予定。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

場所は、どっちも市街地から近い。

s-16年7月6日 (1)

印が潮吹穴。  赤〇が山王岩。(さんのういわ)

16年7月6日 (2)ppp 

山王岩への途中。  こんな風景が続く。

s-16年7月6日 (3)    s-16年7月6日 (4)

海が荒れても、海は青いまま。  津波は真っ黒。

s-16年7月6日 (5)    s-16年7月6日 (6)

自然豊かな道を。

s-16年7月6日 (7)

一帯は、山王園地。  公園。  駐車場から、山王岩が見える。

s-16年7月6日 (29)    s-16年7月6日 (8)

最初は、浪打崎に。

s-16年7月6日 (9)

ここ宮古市辺りから、三陸は南にかけて、リアス式海岸になる。
海面が上昇して、山の上だけが残った。

s-16年7月6日 (10)    s-16年7月6日 (11)

山王岩が。  遠くに、重茂(おもえ)半島。

本州最東端のとどヶ崎がある。

s-16年7月6日 (12)

海の色は、鮮やかな青。

s-16年7月6日 (13)

下りて行く。

s-16年7月6日 (14)    s-16年7月6日 (28)

切り立った岩。  松が多いので、美しい。

s-16年7月6日 (15)    s-16年7月6日 (16)

細い陸地が、飛び出している。

s-16年7月6日 (17)

山王岩の向こうに、田老港。  津波は湾に向かった。

s-16年7月6日 (18)

この下。   美しい海。

s-16年7月6日 (19)

ここに来た。

s-16年7月6日 (20)    s-16年7月6日 (21)

岩の海岸。

s-16年7月6日 (22)

何の花でしょう。

s-16年7月6日 (23)    s-16年7月6日 (24)

ニッコウキスゲですね。   尾瀬では今頃咲いている。

                 尾瀬沼を一周する ~福島県の最奥、桧枝岐村~  他  (2011/7/16) (写真だけ)

s-16年7月6日 (26)    s-16年7月6日 (25)

戻って来た。  向こうに駐車場。

s-16年7月6日 (27)

山王岩を近くから。

s-16年7月6日 (30)    s-16年7月6日 (31)

上に、小さな祠は無い。 上がる道は無いよう。

s-16年7月6日 (32)    s-16年7月6日 (33)

田老の港。 古い建物は無い。  潮吹穴に向かう。

s-16年7月6日 (34)

駐車場への道はいい。  潮吹穴は、髙い所にはない。

s-16年7月6日 (35)

ここまで来たら、ゴ~って音が聞こえた。

s-16年7月6日 (36)

中央下にある。  霧のようなのが見えた。

潮吹穴の下は、洞窟。

s-16年7月6日 (37)    s-16年7月6日 (38)

中央の空気が、霧っぽい。

s-16年7月6日 (39)

こんな感じで。  波が洞窟の中で、岩にぶつかる音がする。

s-16年7月6日 (40)

荒れるほど、高く上がるよう。  このように。img_07.jpg   (休暇村のHPからお借り)

  ※ 青森県の津輕に、千畳敷海岸がある。 そこでは、このように噴き出す。(2009年)

s-16年7月6日 (41)




アヤメが咲いていた。

s-16年7月6日 (42)

ニッコウキスゲ。 夏が来たら咲く。  北海道では、エゾカンゾウって呼ぶ。

s-16年7月6日 (44)    s-16年7月6日 (43)

三陸の海は、あらためて美しいと分かりますね。

震災を忘れてしまう程の、自然の風景。

明日は重茂半島。 
道の確認は出来ています。

【今日の一句】 「 三陸海岸 青い海と緑の松 今年も花が咲いて 」

【今日の歌】  ~夏の思い出~ ダ・カーポ  

【道の駅】   宮古

【明日の予定】  とどヶ崎に。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、1位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
. 

スポンサードリンク

 
 
北上の予定だったが、宮古市には見所があった。
今までこの町を、紹介していない。
数日間いましょうか、となった。

浄土ヶ浜があって、白い砂浜で、なかなか美しいようだ。
行ってみることに。

他に、本州最東端が宮古市にある。
車道は無い。  数㌔歩く。  そこは、魹(とど)ヶ崎。
行かなければ、となりそう。
    (気になるものがいる・・・。   クマさん)
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

宮古から山に入ると、盛岡。  そんな位置ですね。

s-16年7月5日 (1)

印に行く。  赤〇が、本州最東端。  魹(とど)ヶ崎。  青〇から歩く。

s-16年7月5日 (2)    s-16年7月5日 (3)

下の地図を歩く。  小さい赤〇に行ったことが。  「ここより下に家を建てるな」の碑があった。

s-16年7月5日 (5)
s-16年7月5日 (4)

その場所の写真。  今回の津波も、直ぐ下まで来た。  ここは大丈夫。  ※ 右は、グーグルの地図から取った写真。

最東端には、7日でしょうか。 天気がいいので。

20110404070539699s_20160706124919677.jpg    kkllopp.jpg 

浄土ヶ浜に向かった。 山道を走っていたら、「ここに来たことある」と思った。
写真も撮ったはず。  探したらあった。  震災後の写真。

   下の記事に、上の写真と一緒にあった。  記事に文がない。

                     石碑 「此処(ここ)より下に家を建てるな」   大槌町、山田町、宮古市の被災状況  他  (2011/4/3)

     ※ 余談 この時期、あることでいそがしくなっている。
          気仙沼の放送関係の人なのか、なりすましかは分からないが、
          被災地の様子を伝えるのは、プロにまかせろと、うるさい。 コメントで。

          今思えば、相手にしなければよかった。
          削除して、受け付けない設定もできたので。

          実際に、被災地の中心部以外は、報道は入ってない。
          会ったのは、産経の記者と外国のカメラマンだけ。
          
          最後は脅しが入って、遠野市の警察と相談。
          以来、その関係のコメントは消えた。
       
          コメントは、記事に残してある。
          コメントだけ、1ヶ所に集めようかと。
          記事には関係ないコメントなので。

s-16年7月5日 (6)

アップすると。

s-16年7月5日 (7)

浄土ヶ浜の駐車場。  右に、ビジターセンター。

s-16年7月5日 (8)

下が見えた。   下に下りて、左の方に。   ビジターセンターの1階が、ちょうど下。

s-16年7月5日 (9)    s-16年7月5日 (47)

三陸復興国立公園。  復興とある。  いつかは復興のことばのない名前にするよう。

s-16年7月5日 (10)    s-16年7月5日 (11)

ここは新しいのか、優れたデザイン。 

s-16<br />年7月5日 (12)

デザインを考えるのは、魅力的な仕事。   価値が大きい。

s-16年7月5日 (13)    s-16年7月5日 (14)

海側と内陸の盛岡方面との行き来に、牛が活躍。  いい歌だ。
牛追いの道は、何とか残っている。  少し北の早坂峠。

  南部牛追の面影を追って、早坂峠の旧小本街道を歩いてみた。~岩泉町~  道の駅三田貝分校  (2012/10/13)

s-16年7月5日 (15)

歌を歌うのは、クマを追い払う役目もあった。  

哀愁を帯びた、大好きなメロディ。 声を張り上げて歌うのは、嫌い。

s-16年7月5日 (16)    s-16年7月5日 (17)

鳥が飛んで花が咲く。

s-16年7月5日 (18)    s-16年7月5日 (19)

クマタカでしょうか。  一度だけ見たことが。

s-16年7月5日 (20)

三陸の海は豊か。

s-16年7月5日 (21)

岩木山が大きい。 これなら富士山。   早池峰山が左に。

親潮と黒潮がぶつかる。 その場所は、温暖化で北上しているのか。 釧路の方で、マグロがとれたり。

s-16年7月5日 (22)    s-16年7月5日 (23)

三陸復興国立公園の最北に、八戸の種差海岸がある。   八戸の祭りは大きい。

    松原、砂浜、奇岩など、変化に富んだ、種差海岸。  葦毛崎展望台。  蕪島はウミネコがいっぱい。~八戸市~ 他 (2015/7/29)
    八戸三社大祭、加賀美流騎馬打毬。  長者山新羅神社にて。~八戸市~ 他 (2015/8/2)
    八戸三社大祭、お通り。  27台の豪華絢爛な山車と、神輿・虎舞・神楽などの神社行列の競演。~八戸市~ 他 (2015/8/1)
    八戸三社大祭の、前夜祭。  山車の展示とお囃子の実演。  山車は大きく、青森ねぶたの倍以上。~八戸市~ 他 (2015/7/31)

右写真について。  早池峰山には、宮古からも行ける。   今頃、ちょうど咲いている。   

    早池峰山に。  ハヤチネウスユキソウは、10日早かった。  絶滅寸前のトチナイソウ。~花巻市~ 他 (2016/6/19)    

s-16年7月5日 (24)    s-16年7月5日 (25)    s-16年7月5日 (26)

さあ行くぞって。  遊覧船。  今日は波が高い。   直ぐトンネル。

s-16年7月5日 (27)

岩が白い。   波が越えてくる。   つかまえるぞって、手を伸ばして。

s-16年7月5日 (28)    s-16年7月5日 (29)

浄土に似てるから、浄土浜。  昔、宮古のお坊さんが名付けた。  

  ※ 下北には仏ヶ浦。  この世の風景でない。
       仏ヶ浦は、奇岩怪石が続く、人の世ならぬ処。  北限のニホンザル。~佐井村・むつ市~  他  (2012/10/8)

s-16年7月5日 (30)    s-16年7月5日 (31)

白い砂浜。   夏は海水浴かな。

s-16年7月5日 (32)    s-16年7月5日 (34)

一帯は松も美しい。  レストハウスが。   ここまで車道がある。

s-16年7月5日 (33)

宮沢賢治の歌碑。

s-16年7月5日 (35)

寂光には、浄土の意味がある。   だから、ここで歌ったのは間違いないですね。

銀河鉄道の夜みたいに、幻想の世界。

s-16年7月5日 (36)    s-16年7月5日 (37)

戻るけど、外国の人が多い。

s-16年7月5日 (38)

津波の痕跡を探した。 木が汚れて、不自然に折れていた。  この高さまでですね。

s-16年7月5日 (39)    s-16年7月5日 (40)

手から取って食べる。  

s-16年7月5日 (41)

ウミネコかな。   目が恐ろしい。   不気味。

s-16年7月5日 (43)    s-16年7月5日 (42)

戻って来た。

s-16年7月5日 (44)    s-16年7月5日 (45)

ここから遠くない。 いい鍾乳洞。

   龍泉洞は、地底の別世界。  水深98㍍の地底湖。  神秘の世界を、コウモリが飛ぶ。~岩泉町~ 他 (2015/7/28) 

s-16年7月5日 (46)

道の駅みやこから。  向こうに市街地。 道の駅っぽくない。 離れてるけど、田老に。

s-16年7月5日 (48)

今日見た風景は、三陸海岸でも代表的な美しさ。

浄土と名前がなくても、魅力いっぱい。

【今日の一句】  「 三陸には 美しさと豊かさが いっしょに  」 

【道の駅】   田老

【明日の予定】   天気が悪い。  小さな見所をいくつか。   車から撮影か。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行2位。 旅行全体、3位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
. 

スポンサードリンク

 
 
町全体が流されなかった、大船渡市・釜石市・宮古市は、それなりに復興しているように見える。
しかし、大槌(おおつち)町は、陸前高田市や南三陸町と同じように、復興はどこまで進んだのだろう、と感じた。

震災後と現在の写真を比べてみた。
震災の爪痕は、簡単に消えてはいなかった。

昨日、下のことばを紹介した。

   「記者さん、ほら見て、空。 きれいな青空。 上だけ見れば、前と何にも変わらないんだから」

爪痕は残っていても、被災地の風景は、三陸の青空の美しさに、近づきつつあった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

三陸の海岸は、リアス式。 湾の奥に津波は向かう。

s-16年7月3日(2) (1)

今日は、大船渡市から宮古市まで。

s-16年7月3日(2) (2)

大船渡市に向かっている。

s-16年7月3日(2) (13)

見えてきた。

下のような表示は、必ずある。 どこも、信じられない高さの所に。

s-16年7月3日(2) (14)

大船渡港。  湾の出口は、右。

s-16年7月3日(2) (33)

大船渡でのボランティアの最初の日。 ここは、浸水地域。

畳や泥出し。  濡れた畳は重たい。  3月28日。

s-16年7月3日(2) (8)

夕方歩いた。 遺体を探す人達に会った。(警察か・消防だったか)
震災から2週間が過ぎて、毎日5~6体を発見するそう。 

s-16年7月3日(2) (7)

      住宅の清掃  津波被害~大船渡市末崎町(2ヶ所)、高田市小友町~  他  (2011/3/28) 

        大船渡市の被災地に、復興の足音が・・・   他  (2011/3/27)

地震発生は、14時46分。  津波到達は、各地15時12分過ぎから19分頃。

全てを飲み込んで、押し寄せる。



大船渡市の越喜来(おきらい)に向かう。

s-16年7月3日(2) (15)

越喜来。 国道から下に行く。  左に診療所が見える。

s-16年7月3日(2) (16)

地震の後、線路の下まで津波が。

s-16年7月3日(2) (6)

診療所。 床上1㍍以上の浸水。  越喜来小学校は、正面突き当り右に。

s-16年7月3日(2) (12)

現在の越喜来診療所。 

s-16年7月3日(2) (34)

3月29日か。  29日と30日に、ここの泥出しと清掃をした。

震災の時は、直ぐに非難して全員無事。 右100㍍に老人ホームだったかがあった。
ここより、2㍍ほど低い。 1階の天井まで浸水。 逃げ遅れた人が出た。

診療所の人達も助けに行った。

     越喜来診療所の清掃  津波の被害~陸前高田市広田町~   他  (2011/3/30)
     越喜来診療所の清掃  人々は流された、という言い方  陸前高田市の街並みは消えていた   他  (2011/3/29)

20110329221211a12_20160704204148d25.jpg

港の方に来た。  中央少し右に、越喜来小学校はあった。

s-16年7月3日(2) (17)

下は、2012年に撮影。  校舎の2階から、右に廊下が出来ている。  後でつくったもの。

これがあるために、2階の子供たちは、1階に下りないでよかった。
この学校の対応も、見事だった。

揺れが発生しても、少しでも弱まったら丘に向かった。 強くなったら、とまって。
大川小学校とは、正反対の動き。

     被災地の復興の様子 (被災直後との比較) ~大船渡市(越喜来・市街地)、陸前高田市~  他  (2012/10/16)
     大川小学校に行ってきました。~保護者が疑問を持つ理由は・・。~  他  (2011/4/15)
     石巻・大川小の悲劇は、どうして起きたのでしょう。   他   (2011/4/10)

201210170540398ea_2016070420233310d.jpg 

少し走って、大船渡市唐丹(とうに)地区。

s-16年7月3日(2) (35)

震災後。  上で紹介した、3月27日の記事にある写真。

防潮堤が波を弱めてくれたのか。  家が残った。

s-16年7月3日(2) (5)    s-16年7月3日(2) (4)

釜石まで少し。  釜石大観音が見えてきた。

s-16年7月3日(2) (18)    s-16年7月3日(2) (19)

間もなく市街地。  真っ直ぐ行ったら、遠野。  途中で右に行ったら宮古。 市街地はどっちにも。

s-16年7月3日(2) (20)

右に曲がった市街地。 

s-16年7月3日(2) (21)

震災後の道は、どこもこうなった。  ボランティアで最初に入ったのは、釜石市。 

  ※ 余談 ボランティアは、3月24日から5月5日まで。 
       3月11日は、九州の高千穂にいた。 17日に椎葉村から北上した。 情報収集で、京都に少しいる。
       秋田県を通って3月23日に遠野に入る。 ボランティアを受けれていた。 釜石には、そこから派遣される。
       下の地域を、1週間ずつ。
          (釜石市、大船渡市、陸前高田市、南三陸町、亘理町、相馬市、南相馬市)

20110323213628fd4_20160704203317afe.jpg 

石応禅寺(せきおうぜんじ)。(石応は、しゃくおうとも)
釜石大観音は、この寺が建てた。   ※ 大観音は、津波をじっと見つめるしかなかった。

本堂は避難所として開放した。 右の方の小さな家で、食事を作った。  見えていない。
正面にテントを張って、そこで被災者は食べる。 並べば、だれでも食べられる。

s-16年7月3日(2) (37)

仕事は、ここでの調理だった。  写真は、全員に断わって撮影。

行政がモタモタしてても、曹洞宗のルートで食材は入って来た
若い人はみんなボランティア。 左の女性は、盛岡からだったかな。 若い時の経験は貴重。

20110324215736767_20160704203629454.jpg 

こっちは山門。 少し向こうまで津波が。

s-16年7月3日(2) (38)

お地蔵様が見える。

s-16年7月3日(2) (39)

このように。

s-16年7月3日(2) (40)

お地蔵さまが寺を守ったのか。 目の前まで来た。

s-16年7月3日(2) (9)

今は、津波到達の地と、標示が。

    生きてるだけで・・、と思った時、不満は小さく・・。 ~釜石市~   他  (2011/3/24)

s-16年7月3日(2) (41)

容赦なく襲った。



寺の近くの高台。  ここにも多くの人が逃げた。  上の動画に出てくる。

上の動画は、NHKの記録と思う。 ナレーターの声でも。

  ※ 震災の後、NHKがこれと同じか、この場所で似た放送をした。
    声を集めていた。

    下の女の子かは確認できないが、この感じで「お兄ちゃんが・・」と云って泣いた。
    お母さんは、抱きしめた。

    お兄ちゃんがいたとしたら、助かったことは分かっている。
    釜石市内の小・中学生でなくなったの1人。
    親が迎えに来て、連れて行った。 学校は、止めたんだけど。

    釜石には、津波てんでんこ、の取組があった。
    自分の判断で、ばらばらで高台をめざした。
    学校にいた子は、全員助かる。 釜石の奇跡と呼ばれる。

kamaisipppp.jpg 

上の場所で、もう1つあった。
若い女性が、「みんな無くなった」とつぶやく。 その後、

「いいんだ、生きてるだけでいいんだ。 生きてるだけで・・・」って涙を流す。

この場所から、流される人を車を、いっぱい見ていた。

   ※ 上のことはこの記事で触れています。 
          東北地方太平洋沖地震の津波  ※ おせりの滝 他 ~美郷町~  (2011/3/14) 

もう1つ、思い出が。
NHKは、上の場面で、ある曲を静かに流した。 メロディだけ。  雨に消えたあなた、という曲。
    ※ ベトナム戦争の時につくられた。 カーン・リーが歌った。  作詞・作曲はチン・コンソン。

その曲は、下の。 流れたのは、編曲も同じだった。
NHKドラマ、「 サイゴンから来た妻と娘」の主題歌にもなった曲。(1978年)

人々の悲しみを、メロディでも伝えてくれた。

  ※ カーン・リーは、昔は柔らかな声で歌っていた。 
  ※ 昔の音源と、彼女の悲しみの歴史はここに。  



津波てんでんこについて。

釜石の中心街のとなりの、鵜住居(うのすまい)地区の話し。
この取り組みは、釜石市全体。

鵜住居については、この後紹介。

下の写真は、鵜住居と釜石市の市街地の間にある、両石(りょういし)地区。
同じ写真を自分も。 下の方に。 
 
真っ直ぐ行って左に向かって、山を越えたら鵜住居。  今回は通った。

    ※ 子供達が必死で非難するのを見て、大人も避難しなければ・・、となった。
       中学生は、小学生の手を引いた。
     子どもたちは、学校にいない時も、自分の身を守ることが出来るようになる。



上の写真の今。  偶然同じ。

s-16年7月3日(2) (22)

こうでした。

s-16年7月3日(2) (3)

巨大な防潮堤が動いた。

s-16年7月3日(2) (11)

今の鵜住居地区。

s-16年7月3日(2) (23)

この写真は、丘の上の三陸自動車道から撮った。  鵜住居地区。

s-16年7月3日(2) (10)

釜石に戻る時、道を間違って、鵜住居地区に入った。
初めて見る風景なので、動画を撮った。



しばらく走って、大槌(おおつち)町。

s-16年7月3日(2) (24)

右が、被災地の中心。

s-16年7月3日(2) (25)

今はこの感じ。  

s-16年7月3日(2) (36)

震災後。   ここの右かな、広く焼けた。 大槌町の被害の特徴。 

20110325223448b93_20160704201049334.jpg

人を探している。 聞かせてくれた。

     大槌町を歩く  他に、釜石市両石・鵜住居、大槌町吉里吉里 ~被災者の声を聞く~   他  (2011/3/25)

20110325223732ba2_20160704201232f33.jpg 

5分ほどで、町並みは消えた。



宮古市に向かう。  ここは、吉里吉里(きりきり)。

コメントで、撮ってほしいとあって、撮った。  記事は、大槌町の記事に。

s-16年7月3日(2) (26)

港の近くを撮った。

s-16年7月3日(2) (27)



数㌔行って、山田町。

s-16年7月3日(2) (28)

山田町。  動画をいくつか撮っている。

s-16年7月3日(2) (29)

津波被害 山田町船越



津波被害 山田町大沢    ※ 狭い道に入って、迷惑をかけた。 
         (動画は普段、ボランティアの後の夕方撮っていた。  作業が終わっているころ。)



穏やかな海。

s-16年7月3日(2) (42)

左に仮設住宅。 

s-16年7月3日(2) (30)

宮古市に入って来た。  右に宮古湾。 湾の出口は向こう。  奥は、右後ろ数㌔先。

s-16年7月3日(2) (31)

今走っているこの道は、津波が乗り越えてきて、大変だった。

s-16年7月3日(2) (32)




宮古市の中心街に。  津波のお高さの標示が見える。 

s-16年7月3日(2) (43)

このように。  中心街は、湾の奥でない。 津波が正面からでないので、家が残った。

s-16年7月3日(2) (44)

地震の発生は、2011年3月11日の14時46分過ぎ。
震度4以上が3分続く。

津波の到達は、15時12分から19分頃。
大きな揺れの後、直ぐに非難しないと間に合わない。

真っ先に逃げたら、臆病者と思われるかも知れない。
釜石の子供たちが率先して避難したのを見て、大人も逃げようとなった。

震災では、命だけ助かればいい。
その考えで、行動なんですね。

今度被災地を書くのは、5年後でしょうか。
それまで旅が続いていたら、幸せ。

【今日の一句】 「 大きな地震の後は 臆病者になる 逃げる」  どう思われてもいい。

【道の駅】  田老

【明日の予定】    宮古市のある所を。


  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、1位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
. 

スポンサードリンク

 
 
朝から雨が続くので、施設を探した。
また、明日は栗駒山に登る。

昨日は早池峰山。
山と山の間の日は、後始末や準備でいそがしい。

長い時間ではないけど、宮沢賢治を見学してきた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

※ 今は21日の午前6時過ぎ。
  栗駒山に行って来ます。

  いい天気です。


宮沢賢治記念館は、立派。
膨大な作品を、彼は残した。

でも、そんほとんどが、認められたのは彼が亡くなった後。

立派な記念館の、多くの作品が認められたことの、ほんの一部でもいいから、
彼が生きているうちに、見せてあげたかったですね。

東北のイメージが一番強いのは、岩手県でしょうか。

宮沢賢治は、そこの花巻市の人。

s-16年6月20日 (1)    s-16年6月20日 (2)

宮沢賢治関係の施設が集まっている。

s-16年6月20日 (3)

宮沢賢治を、観光に利用しようと考えているのでしょうか。

違いますね。 彼に感謝なんですね。 

s-16年6月20日 (17)    s-16年6月20日 (18)

行ったことないと思って来た。

ここに来たら、来たことあると、思い出した。
Ⅰの方の記事なので、再度来ても問題なし。

宮沢賢治記念館。

s-16年6月20日 (9)

この奥に。

s-16年6月20日 (10)

猫が待っている。

s-16年6月20日 (11)

入館料は350円。

s-16年6月20日 (12)

中の撮影は出来ない。  記念館のHPからお借り。

s-16年6月20日 (6)

宮沢賢治は、ただの文学者ではない。

評価が高まったのは、なくなった後。

彼を世に出すことに尽力したのは、草野新平。
いつかは認められたと思うけど、彼の力は大きい。

  ※ 金子みすゞを世に出した人がいる。
    そう言う人がいなく、埋もれた人もいるのでしょうか。

  ※ 余談 金子みすゞは悪くは無いけど、詩人ではなく童謡詩人。
       浅いかなって自分は感じる。 
       大事なことを考えさせないで、云ってしまってるのが多い。

雨にも負けず。  手帳に書いてあった。  万一、火事や紛失があったらお終いだった。

s-16年6月20日 (8)

彼の願いは、作家として有名になることではなく、人々の幸せだったのでしょうか。

s-16年6月20日 (7)

宇宙にも自然にも関心を持って。

s-16年6月20日 (5)

文学に才能がある人は、絵も描く。

s-16年6月20日 (4)

山の下に、花巻市の市街地。

s-16年6月20日 (13)

よだかの星。 自分は、これを最初に読んでいる。  10代の頃。

s-16年6月20日 (14)

何があったか忘れたけど、泣きながら空に向かって飛んで行った。

  ※ 余談 森田童子ほど悩む若者の心が分かる人はいない。
                                          ※ 彼女のカラー写真は、これだけかな。kkjhki.jpg  

        彼女の歌を思い出す。   ラスト・ワルツ。
     
                        

星になった。

s-16年6月20日 (16)    s-16年6月20日 (15)

よだかの星は、青空文庫にもあります。



今日は月曜日だけど、記念館もお店も人でいっぱい。

山猫軒。  お店とレストラン。

s-16年6月20日 (19)

注文の多い料理店をイメージして。

s-16年6月20日 (20)

お客様がご馳走。

s-16年6月20日 (22)    s-16年6月20日 (21)

山を歩いていて迷ったら、こんな店がありそう。

s-16年6月20日 (23)

うっかり、「おいしそうな人は大歓迎」とは言わなかった。
本心は言えない。

s-16年6月20日 (24)

宮沢賢治は、石川啄木とは違う、別な大きな存在。

最近読んでないから、いつか読んでみましょうか。
旅の間はいそがしすぎるから、終わってからか。

宮沢賢治は、溢れるような才能で、溢れるほどの作品をのこした。

【今日の一句】 「 よだかの星を読んだら 人にやさしくなれそう 」

【今日の歌】       星めぐりの歌

                                  あかいめだまの さそり
           ひろげた鷲の  つばさ
           あをいめだめの 小いぬ
           ひかりのへびの とぐろ
           オリオンは高く うたひ
           つゆとしもとを おとす

           アンドロメダの くもは
           さかなのくちの かたち
           大ぐまのあしを きたに
           五つのばした  ところ
           小熊のひたいの うへは
           そらのめぐりの めあて



【その他】     【映画 2015 HD】映画=宮沢賢治 その愛移動予定



【道の駅】    厳美渓

【明日の予定】   栗駒山に

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
. 

スポンサードリンク

 
 
咲き始めたけど完璧でない。
少しだけ早かった。
それでも、ハヤチネウスユキソウも魅力は、十分に分かる状態。

完璧な花があっても、それを写真にする力がなければもったいない。
自分は、まだ不十分。
今日は、それをあらためて知った。

人人人人。
咲き始めた情報が出てるので、山はお祭りのような人。
シャトルバスが出て。

トチナイソウを今日は知った。
北海道の2ヶ所と、早池峰山だけ。
礼文島と夕張岳のは、現在あるのかないのかネットで確認できない。
             (早池峰山の監視員の方は、無いという)
早池峰山だって、ほんの少し。
絶滅寸前。
日本からきえるのは、時間の問題かもしれない。

そんなことがあったけど、早池峰山は花と人が溢れていた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

人気の山なので、麓までの道はいい。

s-16年6月19日 (1)    s-16年6月19日 (2)

早池峰山は、花巻市と遠野市と宮古市の3つで管理。

s-16年6月19日 (3)

土日は、シャトルバスを使う。  地図は、後で。

s-16年6月19日 (34)

ここは、小田越(おだごえ)の登山口。

s-16年6月19日 (35)

全体の地図。

s-16年6月19日 (37)    s-16年6月19日 (36)

左に駐車場。   そこからバス。  右の現在地まで。   片道700円。

河原の坊からの直登ルートは、現在閉鎖。   崖崩れ。

s-16年6月19日 (38)

頂上まで3時間ほど。  しばらくは森の中。

s-16年6月19日 (39)

森から出たら、ハイマツと岩場。   ここから花が登場。

s-16年6月19日 (41)    s-16年6月19日 (42)

登山の全体の風景の写真を、最初に紹介。   右写真に頂上が見える。

s-16年6月19日 (43)    s-16年6月19日 (18)

途中で振り返って。  このように、人人・・。

s-16年6月19日 (25)

急な岩場に入る。   ずっと花を探しながら。

s-16年6月19日 (26)

梯子を登って来た。

s-16年6月19日 (44)

最後の急登を。  稜線に出る。

s-16年6月19日 (45)    s-16年6月19日 (46)

頂上が見えている。

s-16年6月19日 (47)

上の写真の後、ヘリが飛んできた。   

報道かなと思った。 誰かが運ばれたと云う話は無かった。  
でも県のヘリですね。   どんな用事だろう。

崖崩れの様子を見に来たのか。   何かのついでに寄ったのか。

s-DSCF1007.jpg  s-DSCF1007m.jpg

頂上。   お祭り。

s-16年6月19日 (48)    s-16年6月19日 (49)

霞んでいて、岩手山などは見えなかった。

s-16年6月19日 (50)    s-16年6月19日 (51)

中央左に、登山口が見えている。

s-16年6月19日 (53)

下山。   ずっと行って、右に下る。

s-16年6月19日 (52)

この道を行く。  下りは、足元をしっかり見て。   転ばないように。

s-16年6月19日 (54)

メンソールのような匂い。  監視員の方は、親切だった。 誰もが。  花を、教えてもらった。

s-16年6月19日 (64)    s-16年6月19日 (65)

あのバスで戻る。

s-16年6月19日 (66)

ここから花の写真。  カメラは2台。

ミヤマオダマキ。   いい花。     右は、ナンブトラノオ。   どこにでもは無い。

s-16年6月19日 (40)    s-16年6月19日 (62)

ホソバノイワベンケイ。

s-16年6月19日 (4)    s-16年6月19日 (59)

赤いのはミヤマシオガマ。  青は、ミヤマオダマキ。 奥にミヤマキンバイ。    右は、ハヤチネウスユキソウ。

s-16年6月19日 (5)    s-16年6月19日 (6)

ミヤマハンショウヅル。   何回も見ていない。     右は、ハヤチネウスユキソウ。

ハヤチネウスユキソウは、黒っぽい点が見える。 ミネウスユキソウにはない。

  ※ ミネウスユキソウはまだ咲いていない。 少し遅い。

s-16年6月19日 (7)    s-16年6月19日 (8)

ミヤマキンバイと、ハヤチネウスユキソウ。        ハヤチネウスユキソウとミヤマシオガマ。

ハヤチネウスユキソウは、咲きはじめ。

s-16年6月19日 (9)    s-16年6月19日 (10)

ナンブイヌナズナ。  見たのは少しだけ。      右は、白がミヤマアズマギク。  それとミヤマシオガマ。

s-16年6月19日 (11)    s-16年6月19日 (12)

ハヤチネウスユキソウ。          右の黄色は、ナンブコマノツメ。  茶色は分からない。

s-16年6月19日 (13)    s-16年6月19日 (14)

チシマアマナ。        中の白はイワウメ。 黄色はミヤマキンバイ。 赤はミヤマシオガマ。   右は、イワウメ。

s-16年6月19日 (15)    s-16年6月19日 (16)    s-16年6月19日 (17)

これがトチナイソウ。   右写真は別の場所のトチナイソウ。

今この山には、2ヶ所だけ。  近くに監視員がいる。

s-16年6月19日 (19)    s-16年6月19日 (20)    s-16年6月19日 (21)

※ 上の花は、とにかく珍しい。
  柵の向こう数㍍にある。  もちろん入ったらダメ。

  でも、入る人がいる。 若い人は入らない。 男も入らない。
  入るのは年配の女性。 注意されても、大して気にしていない。

  この時も、注意されていた。

※ 花の写真専門の人も入る人が。  

※ トチナイソウは、日本の山では、ここだけかもしれない。
  高山植物を売ってる所には、あるそう。

  盗掘者にとって、マナーや法律は関係ない。
  何とかしないと、危ない。

※ 余談  最初の文に、トチナイソウは礼文島にあると書いた。
      この礼文島にあるレブンアツモリソウは、有名。
      こんな袋の付いた花。  1024px-Cypripedium_marcanthum_var__rebunense.jpg
      平敦盛(たいらのあつもり)の背中の袋に似てるから、その名前。atsumori_samurai.jpg  (菊竹屋のHPからお借り)
      母衣(ほろ)と呼ばれる。
      今晩の大河ドラマの信繁の背中にあったのも、母衣。 同じもの。2854.jpg
      秀吉の親衛隊を意味している。      

黄色はミヤマキンバイ。    白はイワウメ。  うすい黄緑は、ホソバイワベンケイ。

右写真。 花が咲いてないハヤチネウスユキソウがいっぱい。

s-16年6月19日 (22)    s-16年6月19日 (27)

ホシガラス。  星の模様。   松ぼっくりが好き。

s-16年6月19日 (23)    s-16年6月19日 (24)

こんなに花の豊富な山は無い。  花のデパート。 

ナンブイヌナズナ。   右も。

s-16年6月19日 (28)    s-16年6月19日 (29)

アズマギク。     右は、ハヤチネウスユキソウ。

s-16年6月19日 (30)    s-16年6月19日 (31)

ミツバオウレン。   右も。

s-16年6月19日 (32)    s-16年6月19日 (33)

ハヤチネウスユキソウ。      右写真の左に、咲き終わったヒメコザクラ。  偶然写った。 花を、ずっと探していた。

s-16年6月19日 (55)    s-16年6月19日 (56)

ハヤチネウスユキソウ。     黄色いのが見え始めている。  いい状態に近づいている。

s-16年6月19日 (57)    s-16年6月19日 (58)

ハヤチネウスユキソウ。

s-16年6月19日 (60)    s-16年6月19日 (61)

駐車場のある岳地区に、早池峰神社。

  ※ 神社だけど山門がある。 中に傷んだ仁王像。
    明治の前は、寺だった。 廃仏毀釈で、神社になった。
    寺関係者は、寺を渡して、悔しい思いをしたでしょうね。

s-16年6月19日 (67)    s-16年6月19日 (68)

隅々までピントの合った、完璧な写真が撮りたい。
ハヤチネウスユキソウのです。

ネット上に、これぞというのは無い。 近いのはあっても。
どうしたら撮れるのか、勉強してみる。

また、花の図鑑のような写真は、貴重な写真の時だけでいいような気がしてきた。

普通は、自然の中にどうあるのか。
花と岩と空を撮ったら、お互いが引き立つように撮る。
それがいいのかなって、今日歩きながら気付いた。

そんなことがあって、花の写真で、少しだけ自分は成長したかも知れない。
うれしい1日でした。

完璧なウスユキソウは無かったけど。

【今日の一句】  「 山には年寄りばかり 若い人は 花のように輝く 」

           今日出会った監視員さんのように、年配でも心の若い人が好き。
           見栄を張らない、自慢をしない、自分もそんなことに気をつけなければ。

【その他】   前日の晩から、シャトルバスの出る駐車場で停泊。

        久しぶりに、トラツグミの鳴き声を聴いた。 明るくなるまでずっと。 
        昔、京都で、鵺(ぬえ)の声と思われていた。 不気味。 心が震える。

          

    竹屋町通を歩く。 幽霊絵馬の革堂(こうどう)。 鵺(ぬえ)退治伝説の、鵺大明神。~京都市~ 他 (2013/6/25)     

【道の駅】     とうわ

【明日の予定】  天気が悪く、はっきりしない。  その次の日に、栗駒山を検討中。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
. 

スポンサードリンク

 
 
中尊寺は何度か行ってるので、違う所に。
まず、平泉文化遺産センターで少し勉強。

その後、金鶏山の下で義経妻子の墓を。
どうしてそれが墓なのか、詳しいことは分からない。

最後は、義経最後の地、高館義経堂に。   ※ たかだちぎけいどう。
そこからは、芭蕉の「夏草や・・・」の風景が見えた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

何度目かの平泉。     

s-16年6月18日 (1)    s-16年6月18日 (2)

場所は、衣川に近い土手の上。   駐車場がある。

s-16年6月18日 (3)    s-16年6月18日 (4)

観光の中心は、中尊寺。  
芭蕉が、「五月雨の 降り残してや 光堂」と詠んだ。

   ※ 雨が降った時 光堂になれたら 傘はいらない。

右の方に義経堂。

s-16年6月18日 (51)

その前に、金鶏山。   きんけいざん。   ここの前に、文化遺産センター。

s-16年6月18日 (7)

情報しい大きく載ってるので来た。  義経の墓もあるし。

s-16年6月18日 (5)    s-16年6月18日 (6)    s-16年6月18日 (8)

ここに墓。

s-16年6月18日 (9)

真っ直ぐ行って金鶏山。

s-16年6月18日 (10)

この墓は何のか。 ただの供養塔なのか。  ネットで調べても、何も分からない。

s-16年6月18日 (11)    s-16年6月18日 (12)

上に行く。

s-16年6月18日 (13)

何もなかった。  景色は隙間から少し。  ひどいな~って。

s-16年6月18日 (14)    s-16年6月18日 (15)

義経堂に来た。   200円。

s-16年6月18日 (16)

義経最期の地と伝えられてきた、とある。

これが正確で、本当にここで間違いないのかは、はっきりしない。
でも、だいたいよさそう。

s-16年6月18日 (17)    s-16年6月18日 (18)

小高い丘の上に。   緒かは、細長い堤防のよう。

s-16年6月18日 (19)

ゆっくりと北上川。

s-16年6月18日 (20)    s-16年6月18日 (21)

真っ直ぐ上がっていって、義経寺。   左に資料館。

s-16年6月18日 (22)

またあった。  昨日も見た。   頼三樹三郎。

600年後に詠った。   草木までが、義経の味方をしなかったと。

s-16年6月18日 (23)    s-16年6月18日 (24)    s-16年6月18日 (25)

ここからも見えた。

s-16年6月18日 (32)    s-16年6月18日 (26)


s-16年6月18日 (27)


s-16年6月18日 (28)    s-16年6月18日 (29)


s-16年6月18日 (33)


s-16年6月18日 (30)    s-16年6月18日 (31)


s-16年6月18日 (34)    s-16年6月18日 (44)    s-16年6月18日 (43)



s-16年6月18日 (35)    s-16年6月18日 (45)


s-16年6月18日 (36)


s-16年6月18日 (37)    s-16年6月18日 (38)


s-16年6月18日 (39)    s-16年6月18日 (40)


s-16年6月18日 (42)    s-16年6月18日 (41)


s-16年6月18日 (46)    s-16年6月18日 (47)


s-16年6月18日 (48)    s-16年6月18日 (49)


s-16年6月18日 (50)



【今日の一句】

【今日の歌】

【停泊場所】     早池峰山の駐車場。    シャトルバスがここから出る。

【明日の予定】      早池峰山に。
               ハヤチネウスユキソウの写真をいっぱい撮る。   目的はそれだけ。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
. 

スポンサードリンク

 
 
達谷巌毘沙門堂。  たっこくのいわや毘沙門堂(びしゃもんどう)。
半分大きな岩に入って、清水の舞台のように造った。
変わった建物。

隣に、大きな磨崖仏(まがいぶつ)。
剥がれ落ちたりして、今は顔だけ。

平泉から近いので、そこに来た人が、ついでにやって来る。
残念ながら世界遺産から、外れてしまった。

追加の登録を目指している。
もし登録され構成資産になったら、広い駐車場は狭くなる。

いい環境の中に、堂宇はあった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

平泉です。

s-16年6月17日 (1)

京都を中心に栄えていたころ、東北のここで、独自の文化が花開いた。

頼朝が壊すまで、続いた。   昨日の厳美渓から近い。

s-16年6月17日 (2)    s-16年6月17日 (3)

広い駐車場。

s-16年6月17日 (6)

平泉の案内。  ここは、平泉観光に組み込まれている。

s-16年6月17日 (7)    s-16年6月17日 (8)    s-16年6月17日 (58)

世界遺産になれば完ぺきだった。

歴史的な価値を整理して、価値をどう高めるかが大事なんだけど、これが難しい。
調査するイコモスは何を考えるかを知ってないと、無理なんですね。

再度追加の申請をしてるから、まだ分からない。

参拝料は、300円。

s-16年6月17日 (9)

見所は毘沙門堂。  右は寺のHPからお借り。

s-16年6月17日 (10)    s-16年6月17日 (57)

鳥居が3つある。  寺なのに。  一(いち)の鳥居は、石(いし)。

s-16年6月17日 (11)

二の鳥居は、丹塗り(にぬり)。

奥に三の鳥居が見える。  杉の木で造った。  杉は「さん」と読める。

s-16年6月17日 (12)    s-16年6月17日 (13)

ここは、全部まとめて、達谷巌毘沙門堂(たっこくのいわやびしゃもんどう)と云っている。
ただ、正確には、毘沙門堂は1つの建物。

下の石に、古峯山とある。 読み方はむずかしく、こぶがやざん。
この寺の通称は達谷巌毘沙門堂だが、古峯山西光寺とも云う。 こぶがやざん せいこうじ。(さいこうじでなく)
   
   ※ パンフレットには、達谷西光寺。 たっこくせいこうじ。   めんどう。

s-16年6月17日 (14)    s-16年6月17日 (15)

毘沙門堂。  こんなの、大好き。  黄色の中に、磨崖仏。 中央に鼻。

s-16年6月17日 (16)lll 

坂上田村麻呂の時代から。

s-16年6月17日 (17)    s-16年6月17日 (18)    s-16年6月17日 (19)

屋根が岩に入ってはいない。  めりこんでない。  岩の形に、カット。

こんな岩の穴も洞窟と呼ぶ。  全国に、いくつかある。  建物は、懸崖(けんがい)造りと呼ばれる。

s-16年6月17日 (22)

清水寺をまねたけど、舞台は狭いですね。 ただ、舞台に屋根があると考えてもいいかな。

踊る舞台は、中にある。   ここは雪が降る。

s-16年6月17日 (23)    s-16年6月17日 (21)

弁天堂とガマヶ池。   この池は、平安時代からあったと分かっている。

s-16年6月17日 (20)    s-16年6月17日 (26)

カナヘビがいた。 矢印から先っぽの色が違う。  ネットに、こんな写真は無い。

尻尾を切り落としたことがあるんですね。 再生した部分の色が違う。 そんな風に想像。
再生は出来るけど、骨の再生は出来ない。
筋肉だけの尻尾。

s-16年6月17日 (24)    s-16年6月17日 (25)

反対側から。

s-16年6月17日 (27)

岩面大仏。   がんめん大仏。   胸から下は、岩がはがれた。   古いもの。

本州で普通に見る磨崖仏や石仏と、表情が違う。  九州も違いますね。   大きな鼻。

s-16年6月17日 (28)    s-16年6月17日 (30)

寺では、阿弥陀如来像と考えている。   古い石碑に、キリクがあるから。

  ※ キリクは普通はキリークと云う。 阿弥陀如来を表す梵字(ぼんじ)。  
    右のような。 これを彫れば、像を彫ったと同じ。 

s-16年6月17日 (31)    s-16年6月17日 (5)

はっきりしないが、梵字は上の方に彫るから、〇の中かなと。

s-16年6月17日 (32)    s-16年6月17日 (33)

石碑が2つ。   左は金華山。   右は山神尊。   尊を付けるのは、東北に多いよう。

s-16年6月17日 (29)

こんな風景。  中央遠くに、大きな杉。  あとで説明。

s-16年6月17日 (34)

弁天堂の横に、詩碑。  頼 三樹三郎。 らい みきさぶろう。  頼山陽の息子。  

若い時に、東北を旅している。 学者でもある。 幕末の志士でも。
安政の大獄で捕まって、斬首。      平泉の義経堂にも詩碑があるそう。 明日行けたらいく。

  ※ 京都の円山公園の中の奥に、寺が2つある。 そのうちの1つに、頼山陽親子の墓。
    片方の寺に行ったとき、そばを通ったけど見学してない。

何書いてあるかわからない。  自分は友人に国語の先生がいない。   いたら助かる。

s-16年6月17日 (35)    s-16年6月17日 (36)    s-16年6月17日 (59)

毘沙門堂に入る。   撮影禁止。

 ※ 建物の下は広い。  昔、多くの旅人がこの下を利用した。

s-16年6月17日 (37)    s-16年6月17日 (38)

入って右に、仏殿。

s-16年6月17日 (39)

下は、YouTubeから切り取った。   ネットの画像はなくても、TouTubeにあることがある。
右は、パンフレット。  小さい写真だったのではっきりしない。

毘沙門天像は、どこにある?   県内の天台寺で見た毘沙門天像。   どこも像は似ている。

奥に並んでいるのは、全部毘沙門天像か。  見た時、気付かなかった。

s-16年6月17日 (4)    s-16年6月17日 (56)

外を見た。

s-16年6月17日 (40)    s-16年6月17日 (41)

大きな杉の説明。   火事から建物を守った。

s-16年6月17日 (42)

姫待不動堂。  

s-16年6月17日 (44)

 説明にある姫待滝には、後で行く。

s-16年6月17日 (47)    s-16年6月17日 (46)

鐘楼。 戦時中持って行かれて、今のは新しい。  

s-16年6月17日 (45)    s-16年6月17日 (43)

本堂。

s-16年6月17日 (48)    s-16年6月17日 (51)

不動堂を後ろから。

s-16年6月17日 (49)

ホタルブクロかな。 こんなぞうが。   小さな骸骨。

s-16年6月17日 (50)    s-16年6月17日 (52)

ここから出てきた。   振り返って、姫待不動堂。

s-16年6月17日 (53)

外に出た。  ここは入れないけど、寺の別當だという。  奥に。

s-16年6月17日 (54)

500㍍ほど走って、姫待滝。  

s-16年6月17日 (55)

ここも、厳美渓と同じで、以前の記事は少しの写真。 それも、小さい。

撮りなおしで、再度見学しました。
見応えがありました。

【関連ブログ】  恵門之不動の本堂は、そそり立つ岩壁の中腹に、めり込んでいた。~土庄町小部~  他  (2012/12/5)

【道の駅】     厳美渓  

【明日の予定】   平泉に。   中尊寺ではなく。   晩には、早池峰山の麓の駐車場に。
            19日の早池峰山の雨と風は大丈夫。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
. 

スポンサードリンク

 
 
岩手県の一関市にに入った。
ずっと降っていた雨は、午後には止んだ。

夕方、厳美渓(げんびけい)を見学。
夜通し降った雨が、川を濁して流れていた。

19日の山の天気は大丈夫。
早池峰山に、大分近づいた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

赤〇は早池峰山。 

右地図に、栗駒山。  この山の火山灰が積もって、今日の場所の岩。

紫の〇は平泉。
西行が来て、少し後に義経。  400年後に、西行を追って芭蕉。

  ※ 西行は能因法師を追って。  能因法師は、下の歌。 百人一首。

      「あらし吹く み室の山の もみぢばは 竜田の川の 錦なりけり」

天気が悪く、栗駒山に登れない。 花の百名山。

s-16年6月16日 (1)    s-16年6月16日 (2)

厳美渓には道の駅がある。   ありがたい。

s-16年6月16日 (3)

ここには、旅を始めた最初の年に来ている。 まだ小さな写真。 

  ※ あの頃は、1日に何か所も見ている。 意気込みが違う。
    片道5時間の山にも、平気で向かって行った。

    遠くに夢を見ていたように思う。 

    今は現実的。 1か月先しか見てない。  元に戻したい。

車を置いて、ここから見る。  岩の向こうに川。

s-16年6月16日 (20)

こういう所。   渓谷。

s-16年6月16日 (7)    s-16年6月16日 (8)

昔は、ここが川底。    赤〇にワイヤー。   何だろう。

s-16年6月16日 (14)

自然の状態が良くないから、雨が降ったらすぐに濁る。 

     ※ 四万十川など、濁りにくい川もあるでしょうか。

川の名前は、磐井川。 いわいがわ。 北上川の支流。

s-16年6月16日 (9)

上流の方。  右写真は、前回来たときに撮った。   今日の川は水量が多いと分かりますね。

小さな滝の連続。

s-16年6月16日 (10)    s-16年6月16日 (5)

横に東屋があって、そこへワイヤー。  何だろう。  この時は深く考えなかった。

s-16年6月16日 (11)

晩に調べたらこうだった。  対岸にお店がある。  そこからこっちに。    カゴがある。

   ※ ここから下の写真は、Wikipediaや公的なものからお借り。 食べログもある。

s-16年6月16日 (6)

今日は終わってるけど、こっちから団子を買うことが出来る。  板をたたいて知らせる。

  ※ 3色のうちどれが食べたいかは、その日によって変わる。 今はあんこ。 次にゴマ。

お茶がひっくり返らないのが不思議。

s-16年6月16日 (27)    s-16年6月16日 (4)

このように。   くわしくはここに。(Wikipedia)



上流に橋。    天工(てんぐ)橋。  あとで行く。

s-16年6月16日 (12)    s-16年6月16日 (13)

来ました。   橋の上から。   東屋が見える。

s-16年6月16日 (15)

本当は美しい風景だけど、今日は仕方ない。

s-16年6月16日 (16)

向こうから来た。

s-16年6月16日 (17)

橋から下流を。  夏になったら、中洲の岩の上に人は行く。

水が怖くない人は、どこにでも。 

s-16年6月16日 (18)

今日はちょっとくらい泳げても、この激流ではたいへん。  向こうにも橋はある。

s-16年6月16日 (19)

車で上流に来た。  長者滝橋から。

s-16年6月16日 (21)

この川の上流に、骨寺村がある。 平安時代のままの風景。

   骨寺村荘園遺跡。  中世の絵図の通りに、今も、農村風景が。  家が見えない。~一関市~ 他 (2014/10/10)

s-16年6月16日 (22)

下流。  この水だと、魚のえらに土が詰まる。  魚は、支流の上流に逃げ込んだ。 そこは濁っていない。

ここにカワセミが飛び込んでも、何も見えない。   バカなことはしない。

s-16年6月16日 (23)

近くの畑。  渓谷とは対照的な、おだやかな風景。

石碑が大事にされる時代は、もう過去のことか。

s-16年6月16日 (24)

読めないかなって、しばらく立っていた。

s-16年6月16日 (25)    s-16年6月16日 (26)

水のきれいな時に、近くを通ったら、少しだけでも寄ってみますね。
写真を撮る。

今日は今日で、こういう時もある、ということかな。

【今日の一句】 「 濁流の厳美渓  魚も人も みんなどこかに 」

【今日の歌】  倍賞千恵子/北上夜曲    ※ 大川小が津波の襲われた晩、北上川に映る月も星も泣いた。



【その他】   ピートローズは永久追放されてるからか、心に余裕がない。

        人間的な魅力も、身に付かなかったように見える。。
        何1つ思慮深い言葉が、口から出て来ない。

        イチロウの話す内容だけが、輝く。
        おめでとう。

【道の駅】    厳美渓

【明日の予定】   達谷巌毘沙門堂(たっこくのいわや  びしゃもんどう)

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
. 

スポンサードリンク

 
 
日本三大鍾乳洞に、間違いない。
龍泉洞の魅力は、確かなものだった。

一番の魅力は、澄み切った水の美しさ。
特に、どこまでも深い地底湖は、他では見られない。

地底湖は、270段の階段を登った所からも見学できる。
そこから見下ろす風景は、圧巻。

広い洞内、見所はいっぱい。
ライトアップされ、幻想的な異空間になっていた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

場所は、岩泉町の中心街の、直ぐ近くに。   広い駐車場を準備している。

s-15年7月28日 (43)    s-15年7月28日 (44)

鍾乳洞で、観光地として賑わっている所は、少ない。
ここは、都会から離れているけど、観光客が多い。

おまけの楽しみ、コウモリがいる。

s-15年7月28日 (1)    s-15年7月28日 (2)

料金は、1000円。
夏だからか、入ったら寒いと感じた。  涼しいではなかった。  すぐに慣れたけど。

少し進んだら、説明が。

s-15年7月28日 (3)

三大鍾乳洞として、一般的に、認められている。  ※ 他の2つは、関連ブログで紹介。

今いる下を、川が流れている。 毎秒1.5㌧。  
魅力は、中の広さと、地底湖でしょうか。  階段も。

s-15年7月28日 (5)    s-15年7月28日 (4)

戻るときに、コウモリに出会う。  
いますよと言っても、実際に見られるところは、滅多にない。

s-15年7月28日 (6)    s-15年7月28日 (7)    s-15年7月28日 (8)

右を覗いたら、下に川。

s-15年7月28日 (9)    s-15年7月28日 (10)

天井の高い狭い所を出たら、広い空間。

ライトアップしている。 
写真に撮ると、次々に色が変化していく。
s-15年7月28日 (11)    s-15年7月28日 (12)

ライトアップは、難しい。   やりすぎると、けばけばしい感じに。
この広い空間が、魅力の1つ。

s-15年7月28日 (13)

石筍と鍾乳石。 透明感のある鍾乳石はない。  ※ それのある鍾乳洞は、とても少ない。  関連ブログで紹介。

s-15年7月28日 (14)    s-15年7月28日 (15)

少し階段を下りたら、地底湖。   水は澄み切っている。 地下水そのものですからね。

s-15年7月28日 (16)    s-15年7月28日 (17)

直ぐに、深くなる。  水深35㍍。  調査で、潜った人がいるんでしょうね。

最初の発見の時の感動は、どれほどの大きさだったでしょう。

s-15年7月28日 (18)    s-15年7月28日 (19)

このように、眺めている。  ここは、第2地底湖でしょうか。

s-15年7月28日 (20)

たてに広い空間。  そこに、階段。

s-15年7月28日 (21)

どこまで続くか分からない枝洞が、無数にある。  水面から、35㍍の所に、上がってきた。

s-15年7月28日 (22)    s-15年7月28日 (23)

何かに、見えてくる。 ???。

s-15年7月28日 (24)

龍泉洞の一番の見所は、これ。  はるか下に、地底湖が見える。

DSCF0088ppp_20150729121424b65.jpg

人がいる。  岩の壁には、鍾乳石。  

s-15年7月28日 (25)      s-15年7月28日 (26)

別の場所から。  ライトアップも、変化する。

s-15年7月28日 (27)

地底湖のある鍾乳洞は、自分は他に行ったことがない。  出会わない。

  ※ 岡山県に、日咩坂鐘乳穴(ひめさかかなちあな)があって、そこに地底湖がある。
    事故があって、今は、見学できない。

  ※ 他にもあるようだけど、龍泉洞には及ばないよう。

s-15年7月28日 (28)    s-15年7月28日 (29)

おまけで、ドラゴンブルー。

s-15年7月28日 (30)

この穴だって、調査が終わってるでしょうね。  

知られている所の穴の長さを合わせると、3600㍍。

s-15年7月28日 (31)

来た道に、戻っているのかな。

s-15年7月28日 (32)    s-15年7月28日 (33)

岩がビーナスに見えるので、洞穴ビーナス。  額がずれてるのかな。
お尻のラインは、完璧。

s-15年7月28日 (34)    s-15年7月28日 (35)

この穴も、どこまで続くのか。

龍泉洞は、水の鍾乳洞ですね。   ドラゴンウォーターの。  

s-15年7月28日 (36)    s-15年7月28日 (37)

コウモリ穴。  コウモリの顔は、拡大して絵見たら、不気味。 20140803223810da8_201507300456127ea.jpg (昨年旭川で)vampire-bat.jpg (動物図鑑より)
小さいから、多少可愛い。

s-15年7月28日 (38)

どこかにいないかなって、探した。   誰かが、飛んでると叫んだ。
いると分かって上を見たら、飛んでいた。

s-15年7月28日 (39)    s-15年7月28日 (40)

撮影を始めた。  5分ほどしたときに、影のように飛んだ。

30秒過ぎに、コウモリが飛びます。



外に出たら、めがねが曇った。

s-15年7月28日 (41)    s-15年7月28日 (42)

地獄は地底にあるようだけど、龍泉洞の地底には、夢の世界があった。
ドラゴンブルーの地底湖。

関係者は、ライトアップの工夫を、続けるでしょうね。
暗黒の世界を、どう見せるかで、魅力は大きく変わるので。

龍泉洞、よかったですね。

【今日の一句】  「 龍泉洞 地底湖は ドラゴンブルーの水を湛(たた)え 」

【関連ブログ】

   3大鍾乳洞、あと2つ、
          東洋屈指の大鍾乳洞 秋芳洞は、中が広かった ~美祢市~  わかれうた(中島みゆき)  他  (2012/4/19)
     日本三大鍾乳洞 龍河洞  手結港可動橋 ~香美市、香南市~   他  (2011/1/10)
   
   前回の龍泉洞の記事
     龍泉洞 ~地底湖は青い幻想風景 岩泉町~   他  (2010/9/27)

   鍾乳石が美しい
     竜ヶ岩洞 ~地底の神秘~    他  (2009/11/11)

   コウモリがいっぱい
     コウモリが飛び交う、船久保洞窟。  無数の鍾乳石。  煌めく石の正体は?~紫波町~ 他 (2014/10/5)

【無料駐車場】  駐車場は、何か所かあって、どれも無料。

【道の駅】   くじ

s-15年7月28日 (45)

【その他】 八戸に向かう、北への道が大丈夫か、券売り場で聞きました。
      新しい道を、丁寧に教えていただきました。
      その道で、海近くの国道45に出ました。

      そして、道の駅のだに着きました。
      珍しいことに、鉄道の駅と道の駅が、同じでした。       
                   ※ 北海道の小清水駅も、同じ。
      ただ、狭かったので、久慈市の道の駅に移動。

tizu7778_20150730071207fa1.jpg  P5890070ppppppplpp.jpg

      道の駅には、昔、野田塩を運んだ、牛方の像が。

             説明に、牛方は、南部牛追い唄を歌ったとあった。
      歌で、熊や狼を追い払ったとある。
      そんな目的もあったと、初めて知る。

         南部牛追の面影を追って、早坂峠の旧小本街道を歩いてみた。~岩泉町~  道の駅三田貝分校  (2012/10/13) 

P5890073.jpg     noda555.jpg

【明日の予定】  種差海岸の方かな。   八戸に入る。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行2位。 旅行全体で、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.

スポンサードリンク

 
 
エーデルワイスと云われ、早池峰山にしかないから、有名なのかと思っていた。
違った。  それだけではなかった。

花に見える部分全体に、薄く雪が付いているように見えた。
純白の綿毛にくるまれた感じで。

ハヤチネウスユキソウは、それが、際立って美しかった。
他の花にはない、大きな魅力だった。

時期が遅く、花は終わりかけていた。
南斜面でない日陰に、いい状態のが、少しだけあった。

場所は、監視員さんに教えてもらっていた。
別の登山道を下った所に、あった。

早池峰山は、蛇紋岩の山。
アポイ岳と同じで、珍しい花が、いっぱい。

楽しい山登りでした。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

早池峰山は、北上山地の最高峰。   右地図の印が、今回の登山口。

tizu1113_20150728234907839.jpg   tizu2223_20150728234206278.jpg 

小田越ルートを行く。

地図ppp 

バスから人が降りた。 7時45分出発。   20分ほど、樹林帯を。
熊を驚かす、一斗缶がぶら下がっている。   鳴らした。

s-15年7月27日 (1)    s-15年7月27日 (2)

岩場に出て、振り返った。  〇が、登山口。   正面の山は、薬師岳。  山の向こうは、遠野市。

s-15年7月27日 (3)

花を探すので、頂上は遠い。   右は、ナンブトウウチソウかな。

s-15年7月27日 (4)    s-15年7月27日 (27)

左は、ウメバチソウ。  これしか見なかった。

真ん中は、ナンブトラノオ。  早池峰山の固有種。  この山から無くなったら、絶滅。

右は、ナンブトウウチソウ。  これも、この山の花。

s-15年7月27日 (28)    s-15年7月27日 (29)    s-15年7月27日 (30)

左は、ホソバツメクサ。   

真ん中は、ミヤマナデシコ。  真ん中付近が、茶色っぽい。 今まで、数回しか見てない花。
上の花の、右下に、ヤハズトウヒレン。  後で、咲いてるのを見る。

右は、ハクサンシャジン。   ツリガネニンジンの仲間。

s-15年7月27日 (31)    s-15年7月27日 (32)    s-15年7月27日 (33)

これは、ミネウスユキソウ。  この山以外にもある。  たくさんあった。

右は、ナンブトラノオ。

s-15年7月27日 (35)    s-15年7月27日 (34)    

花は、珍しいのが、次から次と。

右下方向。  赤〇は、河原の坊登山口。  真っ直ぐ頂上に向かう。  直登。   前回はあっちを。

s-15年7月27日 (6)    s-15年7月27日 (36)

こんな天気は、久しぶり。    右写真、遠くは三陸海岸。    下山の後、あの山の中を走る。

s-15年7月27日 (5)    s-15年7月27日 (7)   

切れ目なく、人が来る。  右は、ナンブトウウチソウ。

s-15年7月27日 (37)    s-15年7月27日 (38)

2時間ほど経った。  頂上が遠くに見えた。  小屋の屋根が見える。

花を見つけたら止まるから、進まない。

s-15年7月27日 (8)ppp     s-15年7月27日 (9)aaaa

岩場が続く。  暑い。

s-15年7月27日 (39)

ありました。  ハヤチネウスユキソウ。  人の話では、いい時期は過ぎている。
ミネウスユキソウと比べたら、白い花びらのようなのが、長い。  白い綿がある。

右は、チングルマの花が終わって、この姿。

s-15年7月27日 (40)    s-15年7月27日 (41)

ハクサンシャジン。   アポイ岳でも、見ている。

s-15年7月27日 (42)    s-15年7月27日 (43)

再び、ハヤチネウスユキソウ。  感動する姿ではない。

花を探さない人も、いる。

s-15年7月27日 (44)    s-15年7月27日 (45)

ミネウスユキソウですね。     ナンブトラノオ。   そよ風に揺れて。

s-15年7月27日 (46)    s-15年7月27日 (47)

やっと、3合目。   ハヤチネウスユキソウの群落。

s-15年7月27日 (48)    s-15年7月27日 (49)

ミヤマナデシコ、ハヤチネウスユキソウ、ナンブトラノオ、の3つが。   右は、キンロバイかな。

s-15年7月27日 (51)    s-15年7月27日 (50)

監視員さんがいたら、話すことにしていた。

ハヤチネウスユキソウのいい時期は、過ぎている。
ただ、南斜面でない縦走コースに、少しいいのが残っていると。

1㌔以内と云うので、行くことにした。

s-15年7月27日 (52)    s-15年7月27日 (53)

水が美味しい。  写真を撮りながらなので、疲れない。

右は、イブキジャコウソウ。   イブキは伊吹山のイブキ。

s-15年7月27日 (54)    s-15年7月27日 (55)    s-15年7月27日 (56)

下山する人もいる。   こんな日の登れるのは、幸せ。

s-15年7月27日 (10)

チシマフウロ。  ある高さの所に、広がっていた。  北海道に多い。   少し青っぽい。

s-15年7月27日 (58)    s-15年7月27日 (57)

急登の河原の坊ルート。   人が見える。  落石に、注意して。

s-15年7月27日 (59)    s-15年7月27日 (60)

ミヤマナデシコの群落。    花畑。
この山は、蛇紋岩の山。  緑っぽい。   濡れたら、ぬるっとした感じ。

s-15年7月27日 (61)    s-15年7月27日 (11)

探さなくても、ハヤチネウスユキソウはある。    鎖場を、上がった。

s-15年7月27日 (62)     s-15年7月27日 (12)

もう楽。  背の部分に上がった。   向こうに頂上。

s-15年7月27日 (13)

雨が降ったら、水溜まりが出来そう。   少し、湿原っぽい。

花は、ヨツバシオガマ。  最盛期は過ぎているかな。

s-15年7月27日 (14)    s-15年7月27日 (63)    s-15年7月27日 (64)

中央左に、コバイケイソウの群落。  右に、森。  育つのは大変。

s-15年7月27日 (15)    s-15年7月27日 (65)

コバイケイソウ。   この一帯だけ。  可愛い花なので、人気。

s-15年7月27日 (66)    s-15年7月27日 (67)    s-15年7月27日 (68)

もうすぐ。

s-15年7月27日 (16)    s-15年7月27日 (70)

避難小屋かな。   生まれたばかりの、まつぼっくり。

s-15年7月27日 (69)    s-15年7月27日 (71)

着きました。  11時。

s-15年7月27日 (17)    s-15年7月27日 (72)

食事の場所から撮影。   右は、一等三角点。   この場所でも、撮る人が多い。

s-15年7月27日 (74)    s-15年7月27日 (75)

神社の隣に、いい状態の、ミネウスユキソウ。

とってもいい状態ですよと、監視員が教えてくれた。
黄色いのが、花のよう。

s-15年7月27日 (73)    s-15年7月27日 (80)    s-15年7月27日 (81)

※ 監視員さんが、北海道の大平山のオオヒラウスユキソウは、見た目はハヤチネウスユキソウと同じと言った。
  根の方のどこかを見たら、違いが分かるそう。

  一昨年、浦河のTさんと大平山の近くに行ったけど、雨で登れなかった。

周りが全部見える。   この時、岩手山は見えなかった。

s-15年7月27日 (18)    s-15年7月27日 (19)

中央の人は、熊本から来た4人組の1人。 聞いたことある言葉だなと思った。  語尾に、「と」が付いた。

s-15年7月27日 (20)    s-15年7月27日 (21)

両方の登山口が見える。
正面に薬師岳。 
 
早池峰山の頂上と、薬師岳の頂上と、その向こうにある早池峰神社と、さらに向こうの遠野市街は、
1直線に並ぶ。 tizi8888.jpg  

s-15年7月27日 (22)ttttt 

監視員さんが、縦走のコースを行くという。   一緒に行くことに。

ミヤマオダマキ。

s-15年7月27日 (78)    s-15年7月27日 (79)

ミヤマアケボノソウ。   大雪山のどこかで、一度見ている。

s-15年7月27日 (76)    s-15年7月27日 (77)

監視員さんが、いいのがあると言った。   手前のが、特にいい。

s-15年7月27日 (82)

こうです。   美しい。  この花は、美しさを、こうやって表現。  これを見たくて登る。
やっと見られた。

s-15年7月27日 (83)    s-15年7月27日 (84)

ミヤマアケボノソウ。  ミヤマオダマキ。

s-15年7月27日 (85)    s-15年7月27日 (86)

まあまあのが。  この方が、案内してくれた。

s-15年7月27日 (87)    s-15年7月27日 (23)

この先は、いいのはないというので、戻る。   縦走コースは、赤〇から赤〇に。
  
   ※ 赤〇の岳(たけ)集落から、こっちの頂上まで、8時間のコース。  大変。

s-15年7月27日 (24)    s-15年7月27日 (88)

まあまあの。   遠くに、岩手山かな。

s-15年7月27日 (89)    s-15年7月27日 (90)

花全体が、綿にくるまれたのがあるとも、聞いていた。
これが、それでしょうか。

こんは花、見たことない。   驚きの表情。   これから咲くんだろうか。

s-15年7月27日 (91)    s-15年7月27日 (92)

1時20分、下山開始。

s-15年7月27日 (94)

ミヤマナデシコが、いい姿。   ハヤチネウスユキソウに、お別れ。

s-15年7月27日 (93)    s-15年7月27日 (95)

ヤハズトウヒレン。   クルマユリの後ろ姿。

s-15年7月27日 (96)    s-15年7月27日 (97)

ミヤマハンショウヅル。

s-15年7月27日 (98)    

下山は、2時間ほどで。   無事に着きました。

s-15年7月27日 (99)    s-15年7月27日 (100)

ハヤチネウスユキソウを見て、珍しい花もいっぱい見て、満足。
花があると、山は、2倍も3倍も楽しくなる。

またいつか来ます。

【今日の一句】 「 早池峰は  花がいっぱい  頂上が遠い 」
            「 ウスユキが  人を集めて  花の早池峰山 」
            「 トンボがストックに留まって  よく来たね 」   トンボも暑いから、山の上に。

【関連ブログ】

           ハヤチネウスユキソウ(早池峰薄雪草)の咲く、早池峰山 ~北上山地の最高峰~  明日岩手山へ  他  (2010/7/26)
   カンラン岩のアポイ岳は、高山植物の宝庫だった ~様似町~   他  (2010/8/8)
   岩手山は人気の山、人でいっぱい。  頂上まで5時間。  四方絶景。~八幡平市~  他  (2013/9/28)

【その他】  旧岩泉線沿いの道を走った。
       東北で最も、奥深い地域の1つ。
       鉄道は、震災の後、廃線になった。

       道は、離合が大変なところも。

s-15年7月27日 (25)

大きな峠の手前に、歌碑があった。  西塔幸子(さいとうこうこ)。 
教員をしていた。  若くして亡くなる。

  「 九十九(つづら)折る  山路を越えて乗る馬の  ゆきなづみつつ  日は暮れにけり 」

他に、こんなのも。 「 澄み透る空の青さよ  掌(て)にくまむ水の清さよ  美しこの村 」

  詳しくは、「西塔幸子~女啄木と呼ばれた詩人」に。  

s-15年7月27日 (26)    128222802583916210159_20100819-2.jpg

【今日の歌】  上に書いた、西塔幸子が、ある所で、下の歌を歌った。 紹介したサイトに、出てくる。

       さすらいの歌。   作詞、北原白秋。  作曲、中山晋平。   松井須磨子が歌った。



【無料駐車場】     登山口近くには、駐車できない。   道沿いに停められるところが、数か所ある。
         河原の坊のパーキングまでは、2㌔。  前回は、歩いた。

tizu3334_2015072823420648a.jpg

【停泊場所】    龍泉洞の駐車場

【明日の予定】   龍泉洞

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行2位。 旅行全体で、3位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.

スポンサードリンク

 
 

openclose

08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

  • 岩手
2017年07月03日 (月)
北上川の源流点は、弓弭(ゆはず)の泉。 巨木の根元からこんこんと。 御堂観音の境内に。~岩手町~ 他 (2017/7/3)
2017年07月03日 (月)
ハヤチネウスユキソウは、早池峰の岩場に咲く孤高の花。 雨に濡れ、凛と咲いていた。 花の個性。~花巻市~ 他 (2017/7/2)
2017年07月02日 (日)
花巻市の大迫(おおはさま)町を歩く。 遠野街道の宿場町だった。 「早池峰と賢治」の展示館。~花巻市~ 他 (2017/7/1)
2017年07月01日 (土)
早池峰ダム周辺を散策。 地名、狼久保(おいのくぼ)と嫁ヶ渕。 闇夜の狸。 大償神楽。~花巻市~ 他 (2017/6/30)
2017年06月30日 (金)
早池峰山の麓に移動。 被災地の風景は変わっていく。 西塔幸子の写真。 北上山地民族資料館。~宮古市~ 他 (2017/6/29)
2017年06月29日 (木)
橋野鉄鉱山は世界遺産(明治日本の産業革命遺産 )。 日本で最初に、鉄鉱石から鉄を。~釜石市~ 他 (2017/6/28)
2017年06月28日 (水)
釜石大観音は、あの日も釜石湾を見下ろして。 高さ48.5㍍。 胸の所に魚籃(ぎょらん)展望台 。~釜石市~ 他 (2017/6/27)
2017年06月27日 (火)
白蓮さんゆかりの滝観(ろうかん)洞。 700㍍奥に、高さ29㍍の天の岩戸の滝。 白蓮洞は震災で壊れた。~住田町~ 他 (2017/6/26) 
2017年06月26日 (月)
第42回 東北馬力大会、遠野大会。 人馬一体となって、重い馬橇を渾身の力で。 SL銀河が目の前を。~遠野市~ 他 (2017/6/25)
2017年06月25日 (日)
成島毘沙門堂。 兜跋(どばつ)毘沙門天立像。 一木造の毘沙門天では日本最大。 国の重要文化財。~花巻市~ 他 (2017/6/24)
2017年06月24日 (土)
宮守川橋梁(めがね橋)は銀河鉄道の夜のモチーフに。 5連コンクリートアーチ橋。 稲荷穴は鍾乳洞だった。~遠野市~ 他 (2017/6/23)
2017年06月23日 (金)
大岩の上を這うように流れ落ちる、釜淵の滝。 宮沢賢治が生徒と訪ねていた。 カルミアの花。~花巻市~ 他 (2017/6/22)
2017年06月22日 (木)
花巻温泉バラ園は今が満開。 雨に濡れた花巻美人80。 宮沢賢治設計の日時計花壇。 賢治詩碑。~花巻市~ 他 (2017/6/21)
2017年06月21日 (水)
高村光太郎は、7年間高村山荘で暮らす。 高村光太郎記念館。 戦争協力への自省の念。~花巻市~ 他 (2017/6/20)
2017年06月20日 (火)
夏油(げとう)温泉の魅力は、6つの露天風呂めぐり。 岩の隙間から湯が。 大湯は混浴だった。~北上市~ 他 (2017/6/19)
2016年07月12日 (火)
久慈琥珀博物館。 琥珀の中に虫がいた。 琥珀採掘坑道跡でコウモリが乱舞。~久慈市~ 他 (2016/7/11)
2016年07月11日 (月)
マリンローズパーク 野田玉川。 マンガン鉱山の跡に。  ばら輝石は、日本ではここだけ。~野田村~ 他 (2016/7/10)
2016年07月10日 (日)
北三陸を北上。 北山崎。 鵜の巣断崖。 黒埼灯台。 普代村の防潮堤。~田野畑村他~ 他 (2016/7/9)
2016年07月09日 (土)
宮古市田老の小田代(こだしろ)地区を歩く。 小田代山荘で温泉に。 モモ、カリンズ、桑の実、他~宮古市~ 他 (2016/7/8)
2016年07月08日 (金)
本州最東端、魹(とど)ヶ崎に。 魹ヶ埼灯台。 「此処より下に家を建てるな」の碑。~宮古市~ 他 (2016/7/7)
2016年07月07日 (木)
三陸の海岸は美しい。  山王岩。 潮吹穴。 遠くに重茂(おもえ)半島。~宮古市~ 他 (2016/7/6)
2016年07月06日 (水)
三陸復興国立公園、浄土ヶ浜。  白い岩肌の崖。 宮沢賢治も訪れて。~宮古市~ 他 (2016/7/5)
2016年07月04日 (月)
震災被災地を北上する。  大船渡市。 釜石市。 大槌町。 宮古市、他。~釜石市他~ 他 (2016/7/4)
2016年06月21日 (火)
宮沢賢治記念館。  イーハトーブの世界。 ~花巻市~ 他 (2016/6/20)
2016年06月20日 (月)
早池峰山に。  ハヤチネウスユキソウは、10日早かった。  絶滅寸前のトチナイソウ。~花巻市~ 他 (2016/6/19)
2016年06月19日 (日)
義経の最期の地、高館義経堂。  直ぐ近くに、芭蕉の句碑。  金鶏山と義経妻子の墓。~平泉町~ 他 (2016/6/18)
2016年06月18日 (土)
岩にめり込んだ、達谷巌毘沙門堂。  岩面大仏。  弁天堂。  姫待不動堂。~平泉町~ 他 (2016/6/17)
2016年06月17日 (金)
雨で激流の厳美渓。  平地に突然の渓谷。  滝と淵の連続。  空飛ぶだんご。~一関市~ 他 (2016/6/16)
2015年07月29日 (水)
龍泉洞は、地底の別世界。  水深98㍍の地底湖。  神秘の世界を、コウモリが飛ぶ。~岩泉町~ 他 (2015/7/28) 
2015年07月28日 (火)
ハヤチネウスユキソウは、美しい花だった。  早池峰山は今、花畑。  ナンブトラノオ、他。~花巻市~ 他 (2015/7/27)
次 >>
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


-天気予報コム- -FC2-

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。