キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

琥珀博物館は、ここだけのよう。
琥珀自体は、日本で数か所見つかっている。

宝石なんだが、鉱物ではない。
松脂(まつやに)などの樹液の化石。
持ったら軽い。

虫が入ってることがあり、古代の昆虫がそのままの姿。
DNAが、採取できることも。

採掘坑道跡があった。
入ったら、コウモリがいっぱいいた。

顔の近くまで来て、飛んでいる。
思わぬおまけがあった。
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久慈市です。  震災の被害も、ここまで来たら南より小さく。

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少し山に入る。

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久慈琥珀博物館。 ここは新館。  本館が右にある。

  ※ 特別展の準備中。 2階が見学できないので、500円が400円。

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人が近づいたら動いた。   

手が小さいからティラノサウルスか。   高さ6㍍8㌧ほどになる。 最強の肉食恐竜。 琥珀はこの時代に。

  ※ あまちゃんの撮影場所が近くに。  小袖海岸。  いつかは行きます。(道の駅が狭く2日はいずらい) 

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太古の久慈の森を再現。

松脂(まつやに)とかの樹脂が化石になって、琥珀に。

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透明でない。

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大きいのは、珍しいとある。

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展示室。  琥珀を持って見たら、軽かった。  石とは違う。

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琥珀のまるい部屋も。

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伝説。 虎は死ぬと、魂が琥珀に。   昔から貴重品。 高価。

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色んな琥珀。

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日本では、ここと銚子が主な産地。  ここが一番のよう。

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谷川俊太郎の文。

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向こうに、本館と琥珀ショップ。  その奥には、工房も。  いい環境。

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左を見たら神社。 そばに、採掘坑道跡がある。 後で行く。

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本館の中。   琥珀をいろんな形で展示。

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琥珀はこの時代に生まれる。

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色んな琥珀。  琥珀の中に、植物。

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久慈地方のは、8500万年前とある。 気が遠くなるほどの昔。

右。   琥珀は樹脂の化石とある。   生まれるには、偶然が必要と。

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バルト海の方で採れるとある。  ※ バルト海については、後ほど。

久慈層群と呼ばれる地層にあると、説明に。

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ここの琥珀には、虫が入っていた。

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アリなどが見える。

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古墳などからも、出てくる。  副葬品として。

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琥珀工芸の世界。

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宮沢賢治は、鉱物に関心が強かったから、琥珀も。

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ロシア皇帝が造ったエカテリーナ宮殿の琥珀の間の写真。

  ※  エカテリーナ宮殿は、サンクトペテルブルクにある。 街から少し離れて。 離宮。
     サンクトペテルブルクは、バルト海の中のフィンランド湾の奥。560px-Baltic_Sea_map.jpg

壁一面琥珀。 琥珀は、人々の憧れか。

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ロシア帝国と云えば、最後のロシア皇帝ニコライ2世の第四皇女を思い出す。
アナスタシア・ニコラエブナ。459px-Anastasia.jpg
琥珀の間は、彼女の生活の場でも 。 (帝国が崩壊した時に、銃殺。)

※ 神戸にアナスタシアという宝石店がある。
  下は、そこで売ってる琥珀のネックレス。  (ここのショップにも、色んなのがある。)

amber_necklace_worn_800.jpg 

上の宝石店は、琥珀の間を知っていて、店名をアナスタシアにしましたね。

※ 余談 ニコライ2世は、若い時 日本に来ている。
        ビワの里、茂木を歩く。  裳着神社。 一口香は、中が空洞の焼き菓子。~長崎市茂木~ 他 (2014/2/26)

※ 余談 サンクトペテルブルクは、ロシアの至宝、クラムスコイの「忘れえに女(ひと)」が描かれた舞台。
       ロシア帝国があと少しで崩壊という時代。
            忘れえぬ女 (クラムスコイ)  他  (2009/07/07)          

こんな作品も。

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本館の見学の後、琥珀ショップを見た。  こうでした。(サイトを紹介

外から見た本館。 途中で工房を外から少し見た。

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こんな人の歌碑。 
この人は北海道にも行っている。 富良野とか。 ある公園に歌碑があるよう。 行ったけど気付かなかった。
久慈の出身かな。

虻は、あぶと読む。

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琥珀神社の横に、琥珀採掘坑道の入り口。

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こうです。  コウモリを見つけて、琥珀のことを忘れた。 展示があったかも知れない。

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コウモリは、早池峰山の近くの洞窟で撮っている。

今回は、顔の近くまでやって来た。 ヒラリと身をかわす。  名前は分からない。 



別の所に出てきた。   江戸時代から掘っていたと分かる。

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下に下りたら、博物館の近くに、リトアニア館。

   ※ リトアニアは、バルト3国の一番南に。 上の方の地図に。
     その北に、ラトビア。 百万本のバラの原曲が生まれた国。

               

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初めて琥珀を、ちゃんと見た。

琥珀色と、たたえられる色がある。
琥珀の魅力の大きさが、そうさせるのでしょうね。

いいものを見ました。

【今日の一句】  「 琥珀の中の虫たち それは太古の夢 」

【今日の動画】  アナスタシア (日本語吹替版)



【道の駅】    階上(はしかみ)

【明日の予定】      八戸市の石灰岩の採掘跡に。  大きな穴。  日本で、一番空が遠いそう。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
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野田玉川鉱山は、マンガン鉱山だった。
色んなマンガン鉱物が出る。

その中に、ばら輝石(きせき)。
    ※ ニックネームは、マリンローズ。
日本では、ここだけで見つかる。

本物の坑道を歩き、昔が再現されたのを見た。
たくさんの鉱物と、コウモリも。
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どんな小さな村でも、1ヶ所は紹介しなければって、思う。

探して見つけたのが、鉱山跡。

s-16年7月10日 (2)    s-16年7月10日 (1)

マリンローズパーク 野田玉川。

s-16年7月10日 (3)

朝まで野田の道の駅にいた。  ここから近い。

ここには以前来たことがある。 記事があるのか、調べてない。

鉄道の駅と道の駅が一緒に。

s-16年7月10日 (8)

盛岡の方に、塩や海の幸を運んだ。  牛方の像。  南部牛追い唄。

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ここが入り口。  700円。

s-16年7月10日 (9)

全部行けなかった。  大きな〇まで。   右に、こうもりとある。  楽しみ。

寒いので上着を来てる。

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右に行って正面から戻って来る。

s-16年7月10日 (12)

観光用に作った穴ではない。 いい。  ※ 観光用に作る所が多い。

細い線路が見える。

s-16年7月10日 (13)

昔を再現

主に昭和の時代に掘られた、マンガン鉱山の跡。

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こんな掘方も。

s-16年7月10日 (16)

固い岩盤でない所もあるのか。

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販路の説明など。

s-16年7月10日 (18)

こんな作業の時代も。

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選別。   右は休憩所。   こんにちはって言ったら、返事してくれたらいい。

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女人菩薩。  聞かない言い方。

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右に斜坑。

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ワインを貯蔵。

s-16年7月10日 (26)

色んな展示。  戦後は機械が発達しますね。

たまに、コウモリが飛ぶ。  一瞬。    

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石を展示している。   坑内中央ホール。 施設が古くなって、ちょっと寂しい。
吉村石については後で。

コウモリを何度も見た。  ここは坑道の交差点。  速すぎて写真は失敗。

   ※ 今日は、昨日と同じカメラとレンズを使っている。  (普段使ってる、山用のカメラでない。)
     京都の夜や洞窟は、カメラは同じで、別のレンズを使っている。 明るいのを。

     今日は、どれだけ撮れるかを試した。
     別のレンズがいいと分かった。 

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これがばら輝石。  後ほど。  黒い所は、マンガン系の色。

右は、金鉱とあったから撮った。 下は読まなかった。
後で気づくが、鴻之舞と書いてあった。
自分の最後の職場から、十数㌔の所。

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マンガン電池のことしか知らなかった。

s-6年7月10日 (33)

大事なところに。

s-16年7月10日 (34)

ばら輝石のことが。

s-16年7月10日 (35)

天井の岩。  マリンローズは、ばら輝石のニックネーム。 全国区の名前でない。 辞書にない。 

  ※ マリンが、ばら輝石のどこに関係してるのかは、調べても分からない.  マリンは海。

左の白が標示。

s-16年7月10日 (37)

こうです。   赤っぽい所。

s-16年7月10日 (36)

ばら輝石です。 英語では、ロードナイト。   ロードはローズと同じでバラの意味。

いいですね。

Rodonit,_2Madagaskar     marinerose1_20160711114625f6f.jpg

最後は石の展示。

s-16年7月10日 (38)

2つが、ここで発見。

石に発見者の名前を付けると、ネットの記事もそうだけど、発見者の説明ばかりになる。
知りたいことが、書いてないことが多い。

s-16年7月10日 (40)

原田石。

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上では、エメラルドグリーンが分からない。 下は、Wikipedia。

似合う名前がありそう。

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吉村石。  

s-16年7月10日 (41)

どこが宝石か分からない。  右は、野田村の関係のHPだったかな。

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断層が見える時も。

s-16年7月10日 (43)

ここでの発見ではないけど。   世界のを展示。

 ※ 右の石に、何あっかんべ~をするんだよ~、って文句を言ったら、またあっかんべ~をした。

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化石。   太古。

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これで、最後。

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初めて見る。

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ヒスイ。   ソ連産。   色が濃い。

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そうして、糸魚川産。  去年の夏かな、3日ほど探した。 小さいけど、今も飾ってある。
日本でヒスイと云えば糸魚川だけ。

    小滝川ヒスイ峡。  ロッククライミングの名所、明星山。  ナミタロウの棲む、高浪の池。~糸魚川市~ 他 (2015/5/21)
    青海川上流に、橋立ヒスイ峡。  博物館前に、巨大ヒスイ原石。  地元の方のお世話に。~糸魚川市~ 他 (2015/5/18)
    親不知海岸で、ヒスイ探し。  綺麗な石も。  外波(となみ)集落を散歩。~糸魚川市~ 他 (2015/5/17)
    ヒスイ探しは、大変。  護国寺のシャクナゲは、・・・。  長谷川地蔵。  境関所。~朝日町~ 他 (2015/5/16)

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オパール。 

s-16年7月10日 (52)

ルビー。   この名前も、夢がある。

s-16年7月10日 (53)

情報誌にはない、小さな観光地でした。
いいものが見られました。

石の勉強を少しして、
十分見学するだけの価値はありましたね。

【今日の一句】   のちほど

【今日の歌】   のちほど

【道の駅】    久慈

【明日の予定】   久慈市は今まで見学していない。   どこかを。

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今日見た景勝地は、どこも断崖。
人を寄せ付けない、切り立った崖。

その中心は、北山崎。
断崖の風景では、日本トップクラス。

断崖が切れた所には、集落。
そこは、津波が恐ろしい。

普代村には、防潮堤と大きな水門。
どっちも、高さ15.5㍍。

津波から村を守った。
ある村長さんの残した財産。

田老の巨大防潮堤は、町を守れなかった。
普代村のとは、どこが違ったのでしょう。

北山崎で、変な名前のお菓子を見た。
面白い話しが。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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三陸をずいぶん上がって来た。

今日はここ。

s-16年7月9日 (2)    s-16年7月9日 (1)

まず、野田村の鵜(う)の巣断崖。 

s-16年7月9日 (8)    s-16年7月9日 (7)

ウッドチップの道。 ふわふわ。  展望台がある。

s-16年7月9日 (9)    s-16年7月9日 (14)

鵜は断崖に巣をつくるのか。 ずっと続く。  

s-16年7月9日 (10)    s-16年7月9日 (11)

台地が隆起して、こうなるそう。 波が削って。



s-16年7月9日 (12)    s-16年7月9日 (13)

戻る時、キツツキを見た。 名前を調べたら、アカゲラ。 初めて見るのかな。 右端は、Wikipedia。

突く音が聞こえる。  トントンとやったら、虫が動くのが分かるよう。

s-16年7月9日 (15)ppp    s-16年7月9日 (16)    s-16年7月9日 (5) 

田野畑(たのはた)駅。 いい環境。

鉄道は、北リアス線。  復旧工事が終わり、走っている。 宮古から久慈まで。 

s-16年7月9日 (18)

反対を見たら、こう。 大変だったと分かる。

s-16年7月9日 (17)

番屋が並んでいる。 全部流されたけど、復活。

s-16年7月9日 (19)

漁村の原風景とある。

s-16年7月9日 (20)    s-16年7月9日 (21)

北山崎に来た。 店が数件。 観光地。

s-16年7月9日 (22)    s-16年7月9日 (23)

ビジターセンター。

s-16年7月9日 (24)

北リアス線。 夢と心をつなぐ。  観光船が出ている。 ここ数日、海はしけている。

s-16年7月9日 (25)    s-16年7月9日 (26)

展望台は3つ。  まず、第一展望台。

s-16年7月9日 (27)    s-16年7月9日 (28)

今日の海には、霧ではない靄(もや)のようなのが、広くある。

s-16年7月9日 (29)    s-16年7月9日 (36)

実際に見ると感動が違う。  似た断崖は、どこかにあった。(見つかったら載せますね)

s-16年7月9日 (31)    s-16年7月9日 (30)

第二展望台へ。  300数十段下る。  木が育ってて見にくい。 それでもなかなか。

船は穴を通るのかな。

s-16年7月9日 (32)    s-16年7月9日 (33)

下りて行く道はきっとある。 釣り人がつくる。

戻る時、右のを見た。  見なかったことにして、戻った。 なさけない。

s-16年7月9日 (34)    s-16年7月9日 (35)

どこに行ってもクマ。 今年は山の実が不作だという。 秋は大変。

  ※ 余談 この記事は野田村の道の駅で書いている。
       放送で、クマが出ました。 気をつけて。 と。
       10㌔四方もない小さな村。

s-16年7月9日 (37)     s-16年7月9日 (38)

下は見えないけど。 遠くにあるものが。  

s-16年7月9日 (39)    s-16年7月9日 (40)

少し前に行った、とどヶ崎。 本州最東端。

     本州最東端、魹(とど)ヶ崎に。 魹ヶ埼灯台。 「此処より下に家を建てるな」の碑。~宮古市~ 他 (2016/7/7)

s-16年7月9日 (41)     s-ppplpp_20160710111459510.jpg

店に、こんなのがあった。

ぶすは、アイヌの意味。 こぶは、周りより低い所。  風が弱いから、住みやすいそう。 

 ※ こんな話が。 見合いの話があった。 話は進んだ。
   ところが、男の都合で、やめることに。
   男の親が、相手の家に謝りに行った。
   手土産を持って。
   何を持って行ったかって、ぶすのこぶだった。
   なんでこんなときに、それだ。
   女の親は、かんかんに怒った。   くわしくはここに

あんこは美味しい。 つぶあん。

s-16年7月9日 (42)    s-16年7月9日 (4)

普代(ふだい)村の黒埼灯台に来た。 近くに展望台。

宮沢賢治の歌碑。  ※ 余談 誰のだったか思い出そうとしたら、石川賢治になった。 啄木と混ざった。

ここでのものかは分からない。 説明にそうあった。

s-16年7月9日 (45)    s-16年7月9日 (46)

断崖は、少しずつ低くなるのか。 

s-16年7月9日 (43)

エゾスカシユリ。   背が低い。  風かな。

s-16年7月9日 (44)

灯台はこの下に。 北緯40度。

    北見神威岬を、興浜北線が走っていた。  北緯45度線。  千畳岩。~枝幸町~  他  (2012/9/10)

  ※ どこの町だったか、中途半端な北緯30数度で自慢してる所があった。 変だ。
  ※ 北緯40度線の町はいっぱいある。 全部の町が自慢したら、面白い。    
  ※ 赤道から北極まで1万㌔。 90で割ったら、1度分は111㌔ですね。
    45度線との距離は、555㌔になりますね。

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こうです。 勝手に不規則に回る。 写真が大変。

s-16年7月9日 (49)    s-16年7月9日 (50)

横に、こんな鐘。  1人でもいいって書いてほしい。  鳴らした。

s-16年7月9日 (48)    s-16年7月9日 (53)

黒埼灯台。   下が暗い。  灯台下(もと)暗し。

s-16年7月9日 (51)

少しだけ見えた。 感動は弱まってきた。

s-16年7月9日 (52)

大きな水門を通り過ぎて、普代村の街中に。

灯台で会った地元の人が、普代村の防潮堤と水門は壊れなかったと言った。
それを思い出して、撮った。

s-16年7月9日 (6)

ここからの写真は、全部借り物。

顕彰碑。 水門の横に。  和村幸得村長とある。

この人が、巨大な防潮堤と水門をつくった。
そんな大きなのって、みんな反対。

説得して説得して、造った。

明治と昭和の初めの津波の高さは14㍍。 それより高い、両方とも15.5㍍。
どちらも、津波は越えそうになるが、大丈夫だった。

町にいた人たちは、みんな助かった。 家も流されない。  三陸では、めずらしい。(写真は、Wikipedia)

s-16年7月9日 (3)

田老の防潮堤は、有名だった。 どこもここを見本にした程。 外国から見学に来る人も。

ここは学者の意見で、大きさを決めた。  過去に14㍍の津波が来たことは知っていた。
でも、高さ7㍍にした。 後で3㍍かさ上げした。 10㍍に。  コンクリートを乗っけただけ。
津波は吹き飛ばした。 10㍍だから、乗り越えた所も。

下の、中央右部分が壊れた。 大惨事。
学者は、先人の教えを学べと言っても金にならない。
自分の考えを活かしてもらえば、金になる。  有名にもなる。 (写真は日本経済新聞からお借り)

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高さ15。5㍍の防潮堤。  この道を、通った。 (写真は東北 UP DATEからお借り)
                
IMGP7840.jpg

巨大水門。  こっちは海。 壊れなかった。  町を守った。

i88789u.jpg

今、普代村の人は、和村(わむら)村長の墓や顕彰碑に花を供える。  命の恩人。
防潮堤に、毎日手を合わせる人も。

  ※ 右に詳しく   和村幸得(Wikipedia)

こんな動画も。
  
番組のコメンテーターは、一般論を述べ始める。 なぜ人々が助かったを考えようとしない。 
助かったのは、たまたまとか、たまさか(偶然)と言って。 

前の部分はいい。



今日は、北三陸の景勝地を見学しました。
ここだけの風景でした。

最後に、防潮堤のことを学びました。
せっかく作るのなら、過去の津波から学ばないと。
田老他多くは、学ばなかった。

【今日の一句】  「 津波では 学者の意見より 過去の教訓 」

【今日の歌】  村長さんの提案でつくられた。 カバーだけど、いいですよ。



【道の駅】   のだ

【明日の予定】    野田村のどこかを、かな。

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田老の海岸から5分ほど山に入ったら、小田代(こだしろ)山荘。
300円で入れる温泉。

行ってみたら、そこは小さな集落の小田代地区。
天気がいいので、歩いてみた。

何となく歩くけど、それはそれでいい。
花を見たり木の実を探したりして。

家並に見所も。

「知らない町を歩いてみたい」の1日になった。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

ここ辺りから北は、リアス式海岸でない。 断崖が多い。

s-16年7月8日 (1)

海から、少し山に入って。

s-16年7月8日 (2)    s-16年7月8日 (3)

こだしろ、と読む。

赤〇は、学校跡。  オレンジ〇が、小田代山荘。 温泉。 左端まで歩いた。

s-16年7月8日 (4)ppp 

温泉、買い物、床屋、などは生活なので、普段書かない。

ただ、歩ける温泉街や魅力があったら、書くことも。

小田代山荘。  宮古市のもの。  経営を委託している。
右の建物で、自炊が出来るよう。 湯治かな。

s-16年7月8日 (10)

小さい湯船。 片寄せ合って10人か。  安いから、シャンプーとか無い。  

これで十分。  一人じめ。

s-16年7月8日 (8)    s-16年7月8日 (9)

これだけ残っていた。  地元の人は、ササゲって呼んだ。 

晩に煮物にして食べた。 コンニャクとイモを入れて。

ペットボトルにお金。  持って行く人はいないそう。  国道沿いなら、ダメかなって。

  ※ もしかして、家の鍵をかけなくていいかの。 そんな集落に行ったことがある。
    根室の田舎に、最初赴任した。 最初の2~3年、自分も家に鍵を掛けなかった。
    朝目を覚ましたら、目の前に子供がいた。  ほれって、魚をもってて。

s-16年7月8日 (11)

何があるか分からない。  たまに、こんな1日もいいかと、歩くことに。

s-16年7月8日 (12)    s-16年7月8日 (13)

道が広かったので、このうしろに、車を置いた。

田老第一小学校小田代分校。 1958年開校。   1985年閉校。

  ※ 古い写真を探したが、ない。 活動の記録も、見つからない。

公民館に使った時代がある。(今もか)   右写真は、反対側。 向こうから来た。

s-16年7月8日 (15)    s-16年7月8日 (14)

木造の校舎の時代。  ブロックは立派に見えたでしょうね。

s-16年7月8日 (16)

さあ行くぞ。  右に石碑。

s-16年7月8日 (17)

初めて見る。 和讃念仏供養塔。  

釈迦や仏や教義などを、和語で讃える。   声明(しょうみょう)に似ている。

s-16年7月8日 (18)    s-16年7月8日 (19)

このようなもの。



左に、立派な石垣。

s-16年7月8日 (20)    s-16年7月8日 (23)

小さな集落。  一番奥の集落まで、5㌔以上。  奥の子も、ここに通いましたね。 

s-16年7月8日 (21)

温泉には、ここから右に。

s-16年7月8日 (22)    s-16年7月8日 (24)

どっちも集落の名前。   真っ直ぐ行く。

玉ねぎは干すと傷みにくい。   栄養価も増すよう。

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ぼんぼりのよう。

s-16年7月8日 (28)    s-16年7月8日 (29)

ここで分岐。  右は、道が壊れて行けない。  ここにも、石碑。

s-16年7月8日 (30)

中央は、神明拝塔とある。  これも初めて。   調べた。

神明は、神明社の神明。 祭神は、天照大御神。 本社は、伊勢神宮に。

s-16年7月8日 (31)    s-16年7月8日 (32)

集落の最後の家。

s-16年7月8日 (33)

モモが成っている。

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カリンズ。   右はジャム。(うさのママのHPからお借り) どこかで見つけたら、買ってみましょう。

s-16年7月8日 (36)    s-16年7月8日 (6)

左に、サイロの跡。  小さいので、牛を1~2頭か。   左に、ミツバチのの巣も。

s-16年7月8日 (37)

またあった。  中は、右のように。(KONOI+OさんのHPからお借り)

ガブッと噛みついて食べられるのか。 中に蜂蜜が、びっしり。

s-16年7月8日 (38)    s-16年7月8日 (7)

小さな神社。  木の鳥居。  京都嵐山の野宮(ののみや)神社も木の鳥居でしたね。黒くて。

  ※ どこか山の上に神社あると、温泉の人が言った。 でも、クマが出るって。

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数年前まで、ここは田老町。  合併して宮古市。  

s-16年7月8日 (41)    s-16年7月8日 (42)

この辺は、上小田代。

s-16年7月8日 (43)

小さな浄水場。  

  ※ 浄水器のメーカーが水道水を悪く言う。 
    云われるほど、水道の水は悪くない。
    十数年前か、急速に濾過技術が向上。 ミクロの管を通す。

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昔は、ここに家があった。   山の斜面に石垣。  段々畑だった。

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ずいぶん奥に来た。 曲がり角まで行って戻る。

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帰りは何かを探しながら。

クワの実。  甘くておいしい。 下も唇も赤くして食べる。

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右に、クルミの木。   秋になったら、リスが喜ぶ。

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奥にウドが育ったの。  山からとって来て、ここに集めた。 ウドの酢味噌和えは美味しい。

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これは何だ。  梅の木には見えない。

s-16年7月8日 (53)

戻って来た。

s-16年7月8日 (54)

たまにいいですね。

何かかにかあって、楽しい。

田舎を歩くのがいい。

【今日の一句】 「 旅の原点 それは 知らない町をあるくこと」

【今日の歌】   遠くに行きたい

             ※ この春、鹿児島県の長島から、Aくんが京都にやって来た。  東風さんも信州から来て。
                Aくんが車窓から眺める、キラキラした目の表情は、下の動画の女の子と同じ。
                いい表情だった。  北海道でクワガタを捕まえたら、送ってあげようか。



※ 上の動画は、九州ですね。
  もしかして、下のルート。

  スタートは博多でしょうか。
  湯布院の方に行って、宮崎の方に下った。

  鉄橋は、高千穂鉄橋。

  鹿児島の手前で、肥薩線で北上。
  真幸(まさき)駅に寄る。(ハートマークの入場券は、真幸駅のもの)
           真幸駅は、スイッチバックの秘境駅。  山あいに幸福の鐘、鳴り響く。~えびの市~ 他 (2015/1/21)      

  熊本からフェリーで島原に。
  島原鉄道に乗る。

  そうして戻ったのかなと。
  
【道の駅】     田老

【明日の予定】     北に行く。  海岸線の魅力。

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魹(とど)ヶ崎は、重茂(おもえ)半島の突端。
本州最東端で、魹ヶ埼灯台がある。

姉吉港から、山越えの道を4㌔歩く。
一度は行かなければならない所。

姉吉港から800㍍の坂道の途中に、大津浪記念碑があった。

 「此処より下に家を建てるな」と。

先人が残した石碑。  
今の集落は、そこより上に。
東日本大震災では、津波は碑の70㍍下でとまった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

重茂半島の右端。  魹ヶ崎。

  ※ 魹(とど)は、ボラの大きくなった、最終的な名前だそう。  とどのつまりの、とど。
    アシカを大きくしたトドもいる。 あっちには毛が生えている。 魹と書くこともあるよう。 

s-16年7月7日 (2)    s-16年7月7日 (1)

小さな赤〇に石碑。  港から800㍍。  もっと近いと思っていた。 動画で間違える。

岬へは港から。   自然歩道が見える。

s-16年7月5日 (5) 
s-16年7月5日 (4)

宮古市の道の駅から向かった。  重茂半島の中の道を走る。  工事のダンプが多い。

ここから、左に下る。  姉吉(あねよし)の集落があって、過ぎたら港に。

s-16年7月7日 (3)

集落に入って撮影。    石碑はあっという間に、通り過ぎる。



キャンプ場の駐車場から。   姉吉港。

  ※ 姉吉の石碑については、震災のボランティアで来てた時、姉が教えてくれた。
    面白いものがあるって。

正面の山を越えていく。

s-16年7月7日 (4)

岬まで、4㌔。

s-16年7月7日 (5)

こうです。

s-16年7月7日 (6)

さあ出発。  12時前。  おにぎりと水は持った。  港の横から。

  ※ クマに注意とある。  山に入る時、必ずクマのことは調べる。
    重茂半島には、!~3頭いると分かっている。 

    鈴、スプレー、ラジオ、対策は万全。

野イチゴが美味しい。

s-16年7月7日 (7)    s-16年7月7日 (8)

一気に登る。 この峠越えが一番大変。

s-16年7月7日 (9)    s-16年7月7日 (10)

峠を過ぎたら、快適な道。  クマの足跡も、糞もない。 1ヶ所だけ、怪しかったか。

道が曲がって先が見えない時、大きく「あ、あ、あ、」って声を出した。 一緒に手をたたてもいい。(十字にして)
知床のレンジャーの人達は、そうしている。

笛がない時は、これでいい。  急に出会うのはまずい。

s-16年7月7日 (11)

沢には必ず名前がある。

s-16年7月7日 (12)

何度も標識が。   助かる。   平成11年2月とある。   震災の少し前。

この後、セキレイが自分の前15㍍くらいにいた。
近づくと、少し前に走ったり飛んだり。

「ほれほれ、こっちだよ」って教えてくれる。
200㍍程、一緒に。

s-16年7月7日 (13)    s-16年7月7日 (14)

人に会うのは、最初で最後。 向こうの方たちも、初めてだと。 (自分は船の人を見たか)

背中を撮らせてくださいねと云って。

s-16年7月7日 (15)

正面に、灯台白く薄くある。  右に行ったら、最東端の碑。  そっちに。

s-16年7月7日 (16)

着きました。 1時間ほどで。  魹ヶ崎。   碑もあって。 

白亜の灯台。 魹ヶ埼灯台。  

s-16年7月7日 (17)

「喜びも悲しみも・・・」の映画のことが書いてある。

田中きよさんがいたことがあって、その人の手記をもとに、映画が作られたと。
この人の名前は、塩屋岬で見た。

  ※ 田中きよさんは、宗谷岬や都井岬や、あっちこっちに行っている。  夫の転勤で。
    最初がここで、最後が塩屋埼灯台のよう。  
    
    塩屋埼灯台にいた1956年に、今までの灯台生活を手記にまとめた。 
    夫人倶楽部に載る。  次の年映画に。    

       「みだれ髪」の舞台、塩屋岬。  塩屋埼灯台の上からの風景。  三崎公園のいわきマリンタワー。~いわき市~ 他 (2016/5/21) 
       宗谷岬の丘に立つ、祈りの塔。  北防波堤ドームに、平和祈念の灯。~あの日から、29年。 稚内市~  他  (2012/9/1)
  
※ ここでの生活は、買物が大変。   どんな生活、どんな食事だったのでしょう。 冷蔵庫は無い。

s-16年7月7日 (18)    s-16年7月7日 (19)

主演、高峰秀子。  



花が咲いて。  人に見られることは滅多にない。

「さびしくない」って聞いたら、
「見られるために咲いてるんではないよ」って、花はいいますね。

s-16年7月7日 (20)    s-16年7月7日 (21)

南の方。  リアス式海岸が続く。  金華山まで。

s-16年7月7日 (23)

コンクリートの塊があった。  何かなって考えても、思いつかない。

  ※ 最初の灯台は、ここにあったとか。  他に何かないか・・・。

  ※ 今の灯台は、昭和25年に作られた。 明治35年に最初のが造られている。 それはどこ・・・。

s-16年7月7日 (22)    s-16年7月7日 (24)    s-16年7月7日 (25)

船が見えた。  木の葉のように揺れる。   三陸の海の幸は美味しい。  ホヤもある。

s-16年7月7日 (26)    s-16年7月7日 (27)

灯台です。    すっと立って。

s-16年7月7日 (28)    s-16年7月7日 (31)

灯台の説明板は古くて、読めなかった。  後の建物に、右のが。

s-16年7月7日 (32)    s-16年7月7日 (36)

少し行ったら、宮古湾が見えてくる。

s-16年7月7日 (33)


豊かな海。   ずっと行ったらどこに着くのでしょう。 (ぐるっと周って、自分の背中だったり)

森が海を育てて。  三陸は、その意識がとても強い。

s-16年7月7日 (34)

南方面。  最東端の碑は、中央右に。

s-16年7月7日 (35)pppp 

後ろ姿も美しい。  三陸では、一番明るい灯台。

s-16年7月7日 (37)

戻る。  左に帰るけど、右にも道がある。  今は通行止め。

50㍍先に・・・とある。 行く。

s-16年7月7日 (29)    s-16年7月7日 (30)

切れ込んだ、細い湾。   幻の滝は、右写真か。

s-16年7月7日 (38)    s-16年7月7日 (39)

湾の奥は港。   魚は、いくらでも釣れそう。

s-16年7月7日 (40)

来た道を戻る。   新緑は終わった。   でもまだ・・・。

s-16年7月7日 (41)

峠越えは疲れる。    水も何も、口に入れてない。

s-16年7月7日 (42)

姉吉港に着いた。   戻って来た。

s-16年7月7日 (43)    s-16年7月7日 (44)

大津浪記念碑の写真を撮った。 ※ 波になったつもりの動画を撮り忘れて、また戻る。

  ※ 今回の津波は、70㍍まで。  左に曲がって少しして。
    50㍍下と書いてあるものもある。

  ※ 自分が見た時は、70㍍かなって。
    ただこれは、道路をどこまで上がって来たか。

    右に小川がある。
    川も谷の一部と考えたら、すぐそこまで、来ていた。
    50㍍でいいかな。  
    碑の所から、ゴミだらけになった川が見えた。

ここは、港から800㍍。   標高60㍍。  津波は恐ろしい。
  
s-16年7月7日 (45)

少し上に行ったら家。 過去に2度、壊滅的な被害を受けて、この碑を建てた。

s-16年7月7日 (48)

何が書いてあるか、全文を書きますね。

上に、右から読んで、

   大津浪記念碑。

真ん中は、たてに右から。

   高き住居は児孫(こまご)の和楽   ※ 和楽~なごやかで楽しいことか。 つまり、幸せ。
   想(おも)へ惨禍の大津浪
   此処(ここ)より下に家を建てるな

下は

   明治二十九年にも、昭和八年にも津浪は此処まで来て
   部落は全滅し、生存者僅(わず)かに  前に二人後に四人のみ
   幾歳(いくとし)経るとも要心あれ

※ 昭和8年の津波の後に、建てられた。 今回被害ゼロ。

※ 子供を迎えに行っって、なくなった人が。
   (子供は、学校や保育所に任せるのが大事ですね。 釜石市の小中学生の1名も、この失敗)

s-16年7月7日 (46)    s-16年7月7日 (47)

一度港に戻った。   津波になって、坂道を登った。
300㍍と云ってるのは、間違い。



最東端を踏破しました。

本州の最南端は行ってない。  潮岬。
自分の空白地帯。 学生時代に、行ったような。

最西端は下関にある。 ここも行ってない。
最北を紹介。
    大間から、津軽海峡を渡る。  函館の夕暮れ時。 赤レンガ倉庫群他。~函館市~ 他 (2013/7/18)

先人の教えは、風化していく。
でも、姉吉地区は違った。         

【今日の一句】  「大津浪の碑  子々孫々と 末代まで大事に」

【今日の歌】    七夕さま     短冊に書きたいなってことが・・・。



【道の駅】     みやこ

【明日の予定】    北に向かう。  断崖の海岸を見る。

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北三陸の海岸線には、美しい風景が集まっている。
今日は、宮古市中心街の、少し北を紹介。

見所は、山王岩(さんのういわ)と潮吹穴。
潮吹穴は、海水が岩の隙間から、吹きあがる。

遠くに、本州最東端のとどヶ崎のある、重茂(おもえ)半島が見えた。
明日行く予定。
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場所は、どっちも市街地から近い。

s-16年7月6日 (1)

印が潮吹穴。  赤〇が山王岩。(さんのういわ)

16年7月6日 (2)ppp 

山王岩への途中。  こんな風景が続く。

s-16年7月6日 (3)    s-16年7月6日 (4)

海が荒れても、海は青いまま。  津波は真っ黒。

s-16年7月6日 (5)    s-16年7月6日 (6)

自然豊かな道を。

s-16年7月6日 (7)

一帯は、山王園地。  公園。  駐車場から、山王岩が見える。

s-16年7月6日 (29)    s-16年7月6日 (8)

最初は、浪打崎に。

s-16年7月6日 (9)

ここ宮古市辺りから、三陸は南にかけて、リアス式海岸になる。
海面が上昇して、山の上だけが残った。

s-16年7月6日 (10)    s-16年7月6日 (11)

山王岩が。  遠くに、重茂(おもえ)半島。

本州最東端のとどヶ崎がある。

s-16年7月6日 (12)

海の色は、鮮やかな青。

s-16年7月6日 (13)

下りて行く。

s-16年7月6日 (14)    s-16年7月6日 (28)

切り立った岩。  松が多いので、美しい。

s-16年7月6日 (15)    s-16年7月6日 (16)

細い陸地が、飛び出している。

s-16年7月6日 (17)

山王岩の向こうに、田老港。  津波は湾に向かった。

s-16年7月6日 (18)

この下。   美しい海。

s-16年7月6日 (19)

ここに来た。

s-16年7月6日 (20)    s-16年7月6日 (21)

岩の海岸。

s-16年7月6日 (22)

何の花でしょう。

s-16年7月6日 (23)    s-16年7月6日 (24)

ニッコウキスゲですね。   尾瀬では今頃咲いている。

                 尾瀬沼を一周する ~福島県の最奥、桧枝岐村~  他  (2011/7/16) (写真だけ)

s-16年7月6日 (26)    s-16年7月6日 (25)

戻って来た。  向こうに駐車場。

s-16年7月6日 (27)

山王岩を近くから。

s-16年7月6日 (30)    s-16年7月6日 (31)

上に、小さな祠は無い。 上がる道は無いよう。

s-16年7月6日 (32)    s-16年7月6日 (33)

田老の港。 古い建物は無い。  潮吹穴に向かう。

s-16年7月6日 (34)

駐車場への道はいい。  潮吹穴は、髙い所にはない。

s-16年7月6日 (35)

ここまで来たら、ゴ~って音が聞こえた。

s-16年7月6日 (36)

中央下にある。  霧のようなのが見えた。

潮吹穴の下は、洞窟。

s-16年7月6日 (37)    s-16年7月6日 (38)

中央の空気が、霧っぽい。

s-16年7月6日 (39)

こんな感じで。  波が洞窟の中で、岩にぶつかる音がする。

s-16年7月6日 (40)

荒れるほど、高く上がるよう。  このように。img_07.jpg   (休暇村のHPからお借り)

  ※ 青森県の津輕に、千畳敷海岸がある。 そこでは、このように噴き出す。(2009年)

s-16年7月6日 (41)




アヤメが咲いていた。

s-16年7月6日 (42)

ニッコウキスゲ。 夏が来たら咲く。  北海道では、エゾカンゾウって呼ぶ。

s-16年7月6日 (44)    s-16年7月6日 (43)

三陸の海は、あらためて美しいと分かりますね。

震災を忘れてしまう程の、自然の風景。

明日は重茂半島。 
道の確認は出来ています。

【今日の一句】 「 三陸海岸 青い海と緑の松 今年も花が咲いて 」

【今日の歌】  ~夏の思い出~ ダ・カーポ  

【道の駅】   宮古

【明日の予定】  とどヶ崎に。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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北上の予定だったが、宮古市には見所があった。
今までこの町を、紹介していない。
数日間いましょうか、となった。

浄土ヶ浜があって、白い砂浜で、なかなか美しいようだ。
行ってみることに。

他に、本州最東端が宮古市にある。
車道は無い。  数㌔歩く。  そこは、魹(とど)ヶ崎。
行かなければ、となりそう。
    (気になるものがいる・・・。   クマさん)
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

宮古から山に入ると、盛岡。  そんな位置ですね。

s-16年7月5日 (1)

印に行く。  赤〇が、本州最東端。  魹(とど)ヶ崎。  青〇から歩く。

s-16年7月5日 (2)    s-16年7月5日 (3)

下の地図を歩く。  小さい赤〇に行ったことが。  「ここより下に家を建てるな」の碑があった。

s-16年7月5日 (5)
s-16年7月5日 (4)

その場所の写真。  今回の津波も、直ぐ下まで来た。  ここは大丈夫。  ※ 右は、グーグルの地図から取った写真。

最東端には、7日でしょうか。 天気がいいので。

20110404070539699s_20160706124919677.jpg    kkllopp.jpg 

浄土ヶ浜に向かった。 山道を走っていたら、「ここに来たことある」と思った。
写真も撮ったはず。  探したらあった。  震災後の写真。

   下の記事に、上の写真と一緒にあった。  記事に文がない。

                     石碑 「此処(ここ)より下に家を建てるな」   大槌町、山田町、宮古市の被災状況  他  (2011/4/3)

     ※ 余談 この時期、あることでいそがしくなっている。
          気仙沼の放送関係の人なのか、なりすましかは分からないが、
          被災地の様子を伝えるのは、プロにまかせろと、うるさい。 コメントで。

          今思えば、相手にしなければよかった。
          削除して、受け付けない設定もできたので。

          実際に、被災地の中心部以外は、報道は入ってない。
          会ったのは、産経の記者と外国のカメラマンだけ。
          
          最後は脅しが入って、遠野市の警察と相談。
          以来、その関係のコメントは消えた。
       
          コメントは、記事に残してある。
          コメントだけ、1ヶ所に集めようかと。
          記事には関係ないコメントなので。

s-16年7月5日 (6)

アップすると。

s-16年7月5日 (7)

浄土ヶ浜の駐車場。  右に、ビジターセンター。

s-16年7月5日 (8)

下が見えた。   下に下りて、左の方に。   ビジターセンターの1階が、ちょうど下。

s-16年7月5日 (9)    s-16年7月5日 (47)

三陸復興国立公園。  復興とある。  いつかは復興のことばのない名前にするよう。

s-16年7月5日 (10)    s-16年7月5日 (11)

ここは新しいのか、優れたデザイン。 

s-16<br />年7月5日 (12)

デザインを考えるのは、魅力的な仕事。   価値が大きい。

s-16年7月5日 (13)    s-16年7月5日 (14)

海側と内陸の盛岡方面との行き来に、牛が活躍。  いい歌だ。
牛追いの道は、何とか残っている。  少し北の早坂峠。

  南部牛追の面影を追って、早坂峠の旧小本街道を歩いてみた。~岩泉町~  道の駅三田貝分校  (2012/10/13)

s-16年7月5日 (15)

歌を歌うのは、クマを追い払う役目もあった。  

哀愁を帯びた、大好きなメロディ。 声を張り上げて歌うのは、嫌い。

s-16年7月5日 (16)    s-16年7月5日 (17)

鳥が飛んで花が咲く。

s-16年7月5日 (18)    s-16年7月5日 (19)

クマタカでしょうか。  一度だけ見たことが。

s-16年7月5日 (20)

三陸の海は豊か。

s-16年7月5日 (21)

岩木山が大きい。 これなら富士山。   早池峰山が左に。

親潮と黒潮がぶつかる。 その場所は、温暖化で北上しているのか。 釧路の方で、マグロがとれたり。

s-16年7月5日 (22)    s-16年7月5日 (23)

三陸復興国立公園の最北に、八戸の種差海岸がある。   八戸の祭りは大きい。

    松原、砂浜、奇岩など、変化に富んだ、種差海岸。  葦毛崎展望台。  蕪島はウミネコがいっぱい。~八戸市~ 他 (2015/7/29)
    八戸三社大祭、加賀美流騎馬打毬。  長者山新羅神社にて。~八戸市~ 他 (2015/8/2)
    八戸三社大祭、お通り。  27台の豪華絢爛な山車と、神輿・虎舞・神楽などの神社行列の競演。~八戸市~ 他 (2015/8/1)
    八戸三社大祭の、前夜祭。  山車の展示とお囃子の実演。  山車は大きく、青森ねぶたの倍以上。~八戸市~ 他 (2015/7/31)

右写真について。  早池峰山には、宮古からも行ける。   今頃、ちょうど咲いている。   

    早池峰山に。  ハヤチネウスユキソウは、10日早かった。  絶滅寸前のトチナイソウ。~花巻市~ 他 (2016/6/19)    

s-16年7月5日 (24)    s-16年7月5日 (25)    s-16年7月5日 (26)

さあ行くぞって。  遊覧船。  今日は波が高い。   直ぐトンネル。

s-16年7月5日 (27)

岩が白い。   波が越えてくる。   つかまえるぞって、手を伸ばして。

s-16年7月5日 (28)    s-16年7月5日 (29)

浄土に似てるから、浄土浜。  昔、宮古のお坊さんが名付けた。  

  ※ 下北には仏ヶ浦。  この世の風景でない。
       仏ヶ浦は、奇岩怪石が続く、人の世ならぬ処。  北限のニホンザル。~佐井村・むつ市~  他  (2012/10/8)

s-16年7月5日 (30)    s-16年7月5日 (31)

白い砂浜。   夏は海水浴かな。

s-16年7月5日 (32)    s-16年7月5日 (34)

一帯は松も美しい。  レストハウスが。   ここまで車道がある。

s-16年7月5日 (33)

宮沢賢治の歌碑。

s-16年7月5日 (35)

寂光には、浄土の意味がある。   だから、ここで歌ったのは間違いないですね。

銀河鉄道の夜みたいに、幻想の世界。

s-16年7月5日 (36)    s-16年7月5日 (37)

戻るけど、外国の人が多い。

s-16年7月5日 (38)

津波の痕跡を探した。 木が汚れて、不自然に折れていた。  この高さまでですね。

s-16年7月5日 (39)    s-16年7月5日 (40)

手から取って食べる。  

s-16年7月5日 (41)

ウミネコかな。   目が恐ろしい。   不気味。

s-16年7月5日 (43)    s-16年7月5日 (42)

戻って来た。

s-16年7月5日 (44)    s-16年7月5日 (45)

ここから遠くない。 いい鍾乳洞。

   龍泉洞は、地底の別世界。  水深98㍍の地底湖。  神秘の世界を、コウモリが飛ぶ。~岩泉町~ 他 (2015/7/28) 

s-16年7月5日 (46)

道の駅みやこから。  向こうに市街地。 道の駅っぽくない。 離れてるけど、田老に。

s-16年7月5日 (48)

今日見た風景は、三陸海岸でも代表的な美しさ。

浄土と名前がなくても、魅力いっぱい。

【今日の一句】  「 三陸には 美しさと豊かさが いっしょに  」 

【道の駅】   田老

【明日の予定】   天気が悪い。  小さな見所をいくつか。   車から撮影か。

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町全体が流されなかった、大船渡市・釜石市・宮古市は、それなりに復興しているように見える。
しかし、大槌(おおつち)町は、陸前高田市や南三陸町と同じように、復興はどこまで進んだのだろう、と感じた。

震災後と現在の写真を比べてみた。
震災の爪痕は、簡単に消えてはいなかった。

昨日、下のことばを紹介した。

   「記者さん、ほら見て、空。 きれいな青空。 上だけ見れば、前と何にも変わらないんだから」

爪痕は残っていても、被災地の風景は、三陸の青空の美しさに、近づきつつあった。
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三陸の海岸は、リアス式。 湾の奥に津波は向かう。

s-16年7月3日(2) (1)

今日は、大船渡市から宮古市まで。

s-16年7月3日(2) (2)

大船渡市に向かっている。

s-16年7月3日(2) (13)

見えてきた。

下のような表示は、必ずある。 どこも、信じられない高さの所に。

s-16年7月3日(2) (14)

大船渡港。  湾の出口は、右。

s-16年7月3日(2) (33)

大船渡でのボランティアの最初の日。 ここは、浸水地域。

畳や泥出し。  濡れた畳は重たい。  3月28日。

s-16年7月3日(2) (8)

夕方歩いた。 遺体を探す人達に会った。(警察か・消防だったか)
震災から2週間が過ぎて、毎日5~6体を発見するそう。 

s-16年7月3日(2) (7)

      住宅の清掃  津波被害~大船渡市末崎町(2ヶ所)、高田市小友町~  他  (2011/3/28) 

        大船渡市の被災地に、復興の足音が・・・   他  (2011/3/27)

地震発生は、14時46分。  津波到達は、各地15時12分過ぎから19分頃。

全てを飲み込んで、押し寄せる。



大船渡市の越喜来(おきらい)に向かう。

s-16年7月3日(2) (15)

越喜来。 国道から下に行く。  左に診療所が見える。

s-16年7月3日(2) (16)

地震の後、線路の下まで津波が。

s-16年7月3日(2) (6)

診療所。 床上1㍍以上の浸水。  越喜来小学校は、正面突き当り右に。

s-16年7月3日(2) (12)

現在の越喜来診療所。 

s-16年7月3日(2) (34)

3月29日か。  29日と30日に、ここの泥出しと清掃をした。

震災の時は、直ぐに非難して全員無事。 右100㍍に老人ホームだったかがあった。
ここより、2㍍ほど低い。 1階の天井まで浸水。 逃げ遅れた人が出た。

診療所の人達も助けに行った。

     越喜来診療所の清掃  津波の被害~陸前高田市広田町~   他  (2011/3/30)
     越喜来診療所の清掃  人々は流された、という言い方  陸前高田市の街並みは消えていた   他  (2011/3/29)

20110329221211a12_20160704204148d25.jpg

港の方に来た。  中央少し右に、越喜来小学校はあった。

s-16年7月3日(2) (17)

下は、2012年に撮影。  校舎の2階から、右に廊下が出来ている。  後でつくったもの。

これがあるために、2階の子供たちは、1階に下りないでよかった。
この学校の対応も、見事だった。

揺れが発生しても、少しでも弱まったら丘に向かった。 強くなったら、とまって。
大川小学校とは、正反対の動き。

     被災地の復興の様子 (被災直後との比較) ~大船渡市(越喜来・市街地)、陸前高田市~  他  (2012/10/16)
     大川小学校に行ってきました。~保護者が疑問を持つ理由は・・。~  他  (2011/4/15)
     石巻・大川小の悲劇は、どうして起きたのでしょう。   他   (2011/4/10)

201210170540398ea_2016070420233310d.jpg 

少し走って、大船渡市唐丹(とうに)地区。

s-16年7月3日(2) (35)

震災後。  上で紹介した、3月27日の記事にある写真。

防潮堤が波を弱めてくれたのか。  家が残った。

s-16年7月3日(2) (5)    s-16年7月3日(2) (4)

釜石まで少し。  釜石大観音が見えてきた。

s-16年7月3日(2) (18)    s-16年7月3日(2) (19)

間もなく市街地。  真っ直ぐ行ったら、遠野。  途中で右に行ったら宮古。 市街地はどっちにも。

s-16年7月3日(2) (20)

右に曲がった市街地。 

s-16年7月3日(2) (21)

震災後の道は、どこもこうなった。  ボランティアで最初に入ったのは、釜石市。 

  ※ 余談 ボランティアは、3月24日から5月5日まで。 
       3月11日は、九州の高千穂にいた。 17日に椎葉村から北上した。 情報収集で、京都に少しいる。
       秋田県を通って3月23日に遠野に入る。 ボランティアを受けれていた。 釜石には、そこから派遣される。
       下の地域を、1週間ずつ。
          (釜石市、大船渡市、陸前高田市、南三陸町、亘理町、相馬市、南相馬市)

20110323213628fd4_20160704203317afe.jpg 

石応禅寺(せきおうぜんじ)。(石応は、しゃくおうとも)
釜石大観音は、この寺が建てた。   ※ 大観音は、津波をじっと見つめるしかなかった。

本堂は避難所として開放した。 右の方の小さな家で、食事を作った。  見えていない。
正面にテントを張って、そこで被災者は食べる。 並べば、だれでも食べられる。

s-16年7月3日(2) (37)

仕事は、ここでの調理だった。  写真は、全員に断わって撮影。

行政がモタモタしてても、曹洞宗のルートで食材は入って来た
若い人はみんなボランティア。 左の女性は、盛岡からだったかな。 若い時の経験は貴重。

20110324215736767_20160704203629454.jpg 

こっちは山門。 少し向こうまで津波が。

s-16年7月3日(2) (38)

お地蔵様が見える。

s-16年7月3日(2) (39)

このように。

s-16年7月3日(2) (40)

お地蔵さまが寺を守ったのか。 目の前まで来た。

s-16年7月3日(2) (9)

今は、津波到達の地と、標示が。

    生きてるだけで・・、と思った時、不満は小さく・・。 ~釜石市~   他  (2011/3/24)

s-16年7月3日(2) (41)

容赦なく襲った。



寺の近くの高台。  ここにも多くの人が逃げた。  上の動画に出てくる。

上の動画は、NHKの記録と思う。 ナレーターの声でも。

  ※ 震災の後、NHKがこれと同じか、この場所で似た放送をした。
    声を集めていた。

    下の女の子かは確認できないが、この感じで「お兄ちゃんが・・」と云って泣いた。
    お母さんは、抱きしめた。

    お兄ちゃんがいたとしたら、助かったことは分かっている。
    釜石市内の小・中学生でなくなったの1人。
    親が迎えに来て、連れて行った。 学校は、止めたんだけど。

    釜石には、津波てんでんこ、の取組があった。
    自分の判断で、ばらばらで高台をめざした。
    学校にいた子は、全員助かる。 釜石の奇跡と呼ばれる。

kamaisipppp.jpg 

上の場所で、もう1つあった。
若い女性が、「みんな無くなった」とつぶやく。 その後、

「いいんだ、生きてるだけでいいんだ。 生きてるだけで・・・」って涙を流す。

この場所から、流される人を車を、いっぱい見ていた。

   ※ 上のことはこの記事で触れています。 
          東北地方太平洋沖地震の津波  ※ おせりの滝 他 ~美郷町~  (2011/3/14) 

もう1つ、思い出が。
NHKは、上の場面で、ある曲を静かに流した。 メロディだけ。  雨に消えたあなた、という曲。
    ※ ベトナム戦争の時につくられた。 カーン・リーが歌った。  作詞・作曲はチン・コンソン。

その曲は、下の。 流れたのは、編曲も同じだった。
NHKドラマ、「 サイゴンから来た妻と娘」の主題歌にもなった曲。(1978年)

人々の悲しみを、メロディでも伝えてくれた。

  ※ カーン・リーは、昔は柔らかな声で歌っていた。 
  ※ 昔の音源と、彼女の悲しみの歴史はここに。  



津波てんでんこについて。

釜石の中心街のとなりの、鵜住居(うのすまい)地区の話し。
この取り組みは、釜石市全体。

鵜住居については、この後紹介。

下の写真は、鵜住居と釜石市の市街地の間にある、両石(りょういし)地区。
同じ写真を自分も。 下の方に。 
 
真っ直ぐ行って左に向かって、山を越えたら鵜住居。  今回は通った。

    ※ 子供達が必死で非難するのを見て、大人も避難しなければ・・、となった。
       中学生は、小学生の手を引いた。
     子どもたちは、学校にいない時も、自分の身を守ることが出来るようになる。



上の写真の今。  偶然同じ。

s-16年7月3日(2) (22)

こうでした。

s-16年7月3日(2) (3)

巨大な防潮堤が動いた。

s-16年7月3日(2) (11)

今の鵜住居地区。

s-16年7月3日(2) (23)

この写真は、丘の上の三陸自動車道から撮った。  鵜住居地区。

s-16年7月3日(2) (10)

釜石に戻る時、道を間違って、鵜住居地区に入った。
初めて見る風景なので、動画を撮った。



しばらく走って、大槌(おおつち)町。

s-16年7月3日(2) (24)

右が、被災地の中心。

s-16年7月3日(2) (25)

今はこの感じ。  

s-16年7月3日(2) (36)

震災後。   ここの右かな、広く焼けた。 大槌町の被害の特徴。 

20110325223448b93_20160704201049334.jpg

人を探している。 聞かせてくれた。

     大槌町を歩く  他に、釜石市両石・鵜住居、大槌町吉里吉里 ~被災者の声を聞く~   他  (2011/3/25)

20110325223732ba2_20160704201232f33.jpg 

5分ほどで、町並みは消えた。



宮古市に向かう。  ここは、吉里吉里(きりきり)。

コメントで、撮ってほしいとあって、撮った。  記事は、大槌町の記事に。

s-16年7月3日(2) (26)

港の近くを撮った。

s-16年7月3日(2) (27)



数㌔行って、山田町。

s-16年7月3日(2) (28)

山田町。  動画をいくつか撮っている。

s-16年7月3日(2) (29)

津波被害 山田町船越



津波被害 山田町大沢    ※ 狭い道に入って、迷惑をかけた。 
         (動画は普段、ボランティアの後の夕方撮っていた。  作業が終わっているころ。)



穏やかな海。

s-16年7月3日(2) (42)

左に仮設住宅。 

s-16年7月3日(2) (30)

宮古市に入って来た。  右に宮古湾。 湾の出口は向こう。  奥は、右後ろ数㌔先。

s-16年7月3日(2) (31)

今走っているこの道は、津波が乗り越えてきて、大変だった。

s-16年7月3日(2) (32)




宮古市の中心街に。  津波のお高さの標示が見える。 

s-16年7月3日(2) (43)

このように。  中心街は、湾の奥でない。 津波が正面からでないので、家が残った。

s-16年7月3日(2) (44)

地震の発生は、2011年3月11日の14時46分過ぎ。
震度4以上が3分続く。

津波の到達は、15時12分から19分頃。
大きな揺れの後、直ぐに非難しないと間に合わない。

真っ先に逃げたら、臆病者と思われるかも知れない。
釜石の子供たちが率先して避難したのを見て、大人も逃げようとなった。

震災では、命だけ助かればいい。
その考えで、行動なんですね。

今度被災地を書くのは、5年後でしょうか。
それまで旅が続いていたら、幸せ。

【今日の一句】 「 大きな地震の後は 臆病者になる 逃げる」  どう思われてもいい。

【道の駅】  田老

【明日の予定】    宮古市のある所を。


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朝から雨が続くので、施設を探した。
また、明日は栗駒山に登る。

昨日は早池峰山。
山と山の間の日は、後始末や準備でいそがしい。

長い時間ではないけど、宮沢賢治を見学してきた。
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※ 今は21日の午前6時過ぎ。
  栗駒山に行って来ます。

  いい天気です。


宮沢賢治記念館は、立派。
膨大な作品を、彼は残した。

でも、そんほとんどが、認められたのは彼が亡くなった後。

立派な記念館の、多くの作品が認められたことの、ほんの一部でもいいから、
彼が生きているうちに、見せてあげたかったですね。

東北のイメージが一番強いのは、岩手県でしょうか。

宮沢賢治は、そこの花巻市の人。

s-16年6月20日 (1)    s-16年6月20日 (2)

宮沢賢治関係の施設が集まっている。

s-16年6月20日 (3)

宮沢賢治を、観光に利用しようと考えているのでしょうか。

違いますね。 彼に感謝なんですね。 

s-16年6月20日 (17)    s-16年6月20日 (18)

行ったことないと思って来た。

ここに来たら、来たことあると、思い出した。
Ⅰの方の記事なので、再度来ても問題なし。

宮沢賢治記念館。

s-16年6月20日 (9)

この奥に。

s-16年6月20日 (10)

猫が待っている。

s-16年6月20日 (11)

入館料は350円。

s-16年6月20日 (12)

中の撮影は出来ない。  記念館のHPからお借り。

s-16年6月20日 (6)

宮沢賢治は、ただの文学者ではない。

評価が高まったのは、なくなった後。

彼を世に出すことに尽力したのは、草野新平。
いつかは認められたと思うけど、彼の力は大きい。

  ※ 金子みすゞを世に出した人がいる。
    そう言う人がいなく、埋もれた人もいるのでしょうか。

  ※ 余談 金子みすゞは悪くは無いけど、詩人ではなく童謡詩人。
       浅いかなって自分は感じる。 
       大事なことを考えさせないで、云ってしまってるのが多い。

雨にも負けず。  手帳に書いてあった。  万一、火事や紛失があったらお終いだった。

s-16年6月20日 (8)

彼の願いは、作家として有名になることではなく、人々の幸せだったのでしょうか。

s-16年6月20日 (7)

宇宙にも自然にも関心を持って。

s-16年6月20日 (5)

文学に才能がある人は、絵も描く。

s-16年6月20日 (4)

山の下に、花巻市の市街地。

s-16年6月20日 (13)

よだかの星。 自分は、これを最初に読んでいる。  10代の頃。

s-16年6月20日 (14)

何があったか忘れたけど、泣きながら空に向かって飛んで行った。

  ※ 余談 森田童子ほど悩む若者の心が分かる人はいない。
                                          ※ 彼女のカラー写真は、これだけかな。kkjhki.jpg  

        彼女の歌を思い出す。   ラスト・ワルツ。
     
                        

星になった。

s-16年6月20日 (16)    s-16年6月20日 (15)

よだかの星は、青空文庫にもあります。



今日は月曜日だけど、記念館もお店も人でいっぱい。

山猫軒。  お店とレストラン。

s-16年6月20日 (19)

注文の多い料理店をイメージして。

s-16年6月20日 (20)

お客様がご馳走。

s-16年6月20日 (22)    s-16年6月20日 (21)

山を歩いていて迷ったら、こんな店がありそう。

s-16年6月20日 (23)

うっかり、「おいしそうな人は大歓迎」とは言わなかった。
本心は言えない。

s-16年6月20日 (24)

宮沢賢治は、石川啄木とは違う、別な大きな存在。

最近読んでないから、いつか読んでみましょうか。
旅の間はいそがしすぎるから、終わってからか。

宮沢賢治は、溢れるような才能で、溢れるほどの作品をのこした。

【今日の一句】 「 よだかの星を読んだら 人にやさしくなれそう 」

【今日の歌】       星めぐりの歌

                                  あかいめだまの さそり
           ひろげた鷲の  つばさ
           あをいめだめの 小いぬ
           ひかりのへびの とぐろ
           オリオンは高く うたひ
           つゆとしもとを おとす

           アンドロメダの くもは
           さかなのくちの かたち
           大ぐまのあしを きたに
           五つのばした  ところ
           小熊のひたいの うへは
           そらのめぐりの めあて



【その他】     【映画 2015 HD】映画=宮沢賢治 その愛移動予定



【道の駅】    厳美渓

【明日の予定】   栗駒山に

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咲き始めたけど完璧でない。
少しだけ早かった。
それでも、ハヤチネウスユキソウも魅力は、十分に分かる状態。

完璧な花があっても、それを写真にする力がなければもったいない。
自分は、まだ不十分。
今日は、それをあらためて知った。

人人人人。
咲き始めた情報が出てるので、山はお祭りのような人。
シャトルバスが出て。

トチナイソウを今日は知った。
北海道の2ヶ所と、早池峰山だけ。
礼文島と夕張岳のは、現在あるのかないのかネットで確認できない。
             (早池峰山の監視員の方は、無いという)
早池峰山だって、ほんの少し。
絶滅寸前。
日本からきえるのは、時間の問題かもしれない。

そんなことがあったけど、早池峰山は花と人が溢れていた。
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人気の山なので、麓までの道はいい。

s-16年6月19日 (1)    s-16年6月19日 (2)

早池峰山は、花巻市と遠野市と宮古市の3つで管理。

s-16年6月19日 (3)

土日は、シャトルバスを使う。  地図は、後で。

s-16年6月19日 (34)

ここは、小田越(おだごえ)の登山口。

s-16年6月19日 (35)

全体の地図。

s-16年6月19日 (37)    s-16年6月19日 (36)

左に駐車場。   そこからバス。  右の現在地まで。   片道700円。

河原の坊からの直登ルートは、現在閉鎖。   崖崩れ。

s-16年6月19日 (38)

頂上まで3時間ほど。  しばらくは森の中。

s-16年6月19日 (39)

森から出たら、ハイマツと岩場。   ここから花が登場。

s-16年6月19日 (41)    s-16年6月19日 (42)

登山の全体の風景の写真を、最初に紹介。   右写真に頂上が見える。

s-16年6月19日 (43)    s-16年6月19日 (18)

途中で振り返って。  このように、人人・・。

s-16年6月19日 (25)

急な岩場に入る。   ずっと花を探しながら。

s-16年6月19日 (26)

梯子を登って来た。

s-16年6月19日 (44)

最後の急登を。  稜線に出る。

s-16年6月19日 (45)    s-16年6月19日 (46)

頂上が見えている。

s-16年6月19日 (47)

上の写真の後、ヘリが飛んできた。   

報道かなと思った。 誰かが運ばれたと云う話は無かった。  
でも県のヘリですね。   どんな用事だろう。

崖崩れの様子を見に来たのか。   何かのついでに寄ったのか。

s-DSCF1007.jpg  s-DSCF1007m.jpg

頂上。   お祭り。

s-16年6月19日 (48)    s-16年6月19日 (49)

霞んでいて、岩手山などは見えなかった。

s-16年6月19日 (50)    s-16年6月19日 (51)

中央左に、登山口が見えている。

s-16年6月19日 (53)

下山。   ずっと行って、右に下る。

s-16年6月19日 (52)

この道を行く。  下りは、足元をしっかり見て。   転ばないように。

s-16年6月19日 (54)

メンソールのような匂い。  監視員の方は、親切だった。 誰もが。  花を、教えてもらった。

s-16年6月19日 (64)    s-16年6月19日 (65)

あのバスで戻る。

s-16年6月19日 (66)

ここから花の写真。  カメラは2台。

ミヤマオダマキ。   いい花。     右は、ナンブトラノオ。   どこにでもは無い。

s-16年6月19日 (40)    s-16年6月19日 (62)

ホソバノイワベンケイ。

s-16年6月19日 (4)    s-16年6月19日 (59)

赤いのはミヤマシオガマ。  青は、ミヤマオダマキ。 奥にミヤマキンバイ。    右は、ハヤチネウスユキソウ。

s-16年6月19日 (5)    s-16年6月19日 (6)

ミヤマハンショウヅル。   何回も見ていない。     右は、ハヤチネウスユキソウ。

ハヤチネウスユキソウは、黒っぽい点が見える。 ミネウスユキソウにはない。

  ※ ミネウスユキソウはまだ咲いていない。 少し遅い。

s-16年6月19日 (7)    s-16年6月19日 (8)

ミヤマキンバイと、ハヤチネウスユキソウ。        ハヤチネウスユキソウとミヤマシオガマ。

ハヤチネウスユキソウは、咲きはじめ。

s-16年6月19日 (9)    s-16年6月19日 (10)

ナンブイヌナズナ。  見たのは少しだけ。      右は、白がミヤマアズマギク。  それとミヤマシオガマ。

s-16年6月19日 (11)    s-16年6月19日 (12)

ハヤチネウスユキソウ。          右の黄色は、ナンブコマノツメ。  茶色は分からない。

s-16年6月19日 (13)    s-16年6月19日 (14)

チシマアマナ。        中の白はイワウメ。 黄色はミヤマキンバイ。 赤はミヤマシオガマ。   右は、イワウメ。

s-16年6月19日 (15)    s-16年6月19日 (16)    s-16年6月19日 (17)

これがトチナイソウ。   右写真は別の場所のトチナイソウ。

今この山には、2ヶ所だけ。  近くに監視員がいる。

s-16年6月19日 (19)    s-16年6月19日 (20)    s-16年6月19日 (21)

※ 上の花は、とにかく珍しい。
  柵の向こう数㍍にある。  もちろん入ったらダメ。

  でも、入る人がいる。 若い人は入らない。 男も入らない。
  入るのは年配の女性。 注意されても、大して気にしていない。

  この時も、注意されていた。

※ 花の写真専門の人も入る人が。  

※ トチナイソウは、日本の山では、ここだけかもしれない。
  高山植物を売ってる所には、あるそう。

  盗掘者にとって、マナーや法律は関係ない。
  何とかしないと、危ない。

※ 余談  最初の文に、トチナイソウは礼文島にあると書いた。
      この礼文島にあるレブンアツモリソウは、有名。
      こんな袋の付いた花。  1024px-Cypripedium_marcanthum_var__rebunense.jpg
      平敦盛(たいらのあつもり)の背中の袋に似てるから、その名前。atsumori_samurai.jpg  (菊竹屋のHPからお借り)
      母衣(ほろ)と呼ばれる。
      今晩の大河ドラマの信繁の背中にあったのも、母衣。 同じもの。2854.jpg
      秀吉の親衛隊を意味している。      

黄色はミヤマキンバイ。    白はイワウメ。  うすい黄緑は、ホソバイワベンケイ。

右写真。 花が咲いてないハヤチネウスユキソウがいっぱい。

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ホシガラス。  星の模様。   松ぼっくりが好き。

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こんなに花の豊富な山は無い。  花のデパート。 

ナンブイヌナズナ。   右も。

s-16年6月19日 (28)    s-16年6月19日 (29)

アズマギク。     右は、ハヤチネウスユキソウ。

s-16年6月19日 (30)    s-16年6月19日 (31)

ミツバオウレン。   右も。

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ハヤチネウスユキソウ。      右写真の左に、咲き終わったヒメコザクラ。  偶然写った。 花を、ずっと探していた。

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ハヤチネウスユキソウ。     黄色いのが見え始めている。  いい状態に近づいている。

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ハヤチネウスユキソウ。

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駐車場のある岳地区に、早池峰神社。

  ※ 神社だけど山門がある。 中に傷んだ仁王像。
    明治の前は、寺だった。 廃仏毀釈で、神社になった。
    寺関係者は、寺を渡して、悔しい思いをしたでしょうね。

s-16年6月19日 (67)    s-16年6月19日 (68)

隅々までピントの合った、完璧な写真が撮りたい。
ハヤチネウスユキソウのです。

ネット上に、これぞというのは無い。 近いのはあっても。
どうしたら撮れるのか、勉強してみる。

また、花の図鑑のような写真は、貴重な写真の時だけでいいような気がしてきた。

普通は、自然の中にどうあるのか。
花と岩と空を撮ったら、お互いが引き立つように撮る。
それがいいのかなって、今日歩きながら気付いた。

そんなことがあって、花の写真で、少しだけ自分は成長したかも知れない。
うれしい1日でした。

完璧なウスユキソウは無かったけど。

【今日の一句】  「 山には年寄りばかり 若い人は 花のように輝く 」

           今日出会った監視員さんのように、年配でも心の若い人が好き。
           見栄を張らない、自慢をしない、自分もそんなことに気をつけなければ。

【その他】   前日の晩から、シャトルバスの出る駐車場で停泊。

        久しぶりに、トラツグミの鳴き声を聴いた。 明るくなるまでずっと。 
        昔、京都で、鵺(ぬえ)の声と思われていた。 不気味。 心が震える。

          

    竹屋町通を歩く。 幽霊絵馬の革堂(こうどう)。 鵺(ぬえ)退治伝説の、鵺大明神。~京都市~ 他 (2013/6/25)     

【道の駅】     とうわ

【明日の予定】  天気が悪く、はっきりしない。  その次の日に、栗駒山を検討中。

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中尊寺は何度か行ってるので、違う所に。
まず、平泉文化遺産センターで少し勉強。

その後、金鶏山の下で義経妻子の墓を。
どうしてそれが墓なのか、詳しいことは分からない。

最後は、義経最後の地、高館義経堂に。   ※ たかだちぎけいどう。
そこからは、芭蕉の「夏草や・・・」の風景が見えた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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何度目かの平泉。     

s-16年6月18日 (1)    s-16年6月18日 (2)

場所は、衣川に近い土手の上。   駐車場がある。

s-16年6月18日 (3)    s-16年6月18日 (4)

観光の中心は、中尊寺。  
芭蕉が、「五月雨の 降り残してや 光堂」と詠んだ。

   ※ 雨が降った時 光堂になれたら 傘はいらない。

右の方に義経堂。

s-16年6月18日 (51)

その前に、金鶏山。   きんけいざん。   ここの前に、文化遺産センター。

s-16年6月18日 (7)

情報しい大きく載ってるので来た。  義経の墓もあるし。

s-16年6月18日 (5)    s-16年6月18日 (6)    s-16年6月18日 (8)

ここに墓。

s-16年6月18日 (9)

真っ直ぐ行って金鶏山。

s-16年6月18日 (10)

この墓は何のか。 ただの供養塔なのか。  ネットで調べても、何も分からない。

s-16年6月18日 (11)    s-16年6月18日 (12)

上に行く。

s-16年6月18日 (13)

何もなかった。  景色は隙間から少し。  ひどいな~って。

s-16年6月18日 (14)    s-16年6月18日 (15)

義経堂に来た。   200円。

s-16年6月18日 (16)

義経最期の地と伝えられてきた、とある。

これが正確で、本当にここで間違いないのかは、はっきりしない。
でも、だいたいよさそう。

s-16年6月18日 (17)    s-16年6月18日 (18)

小高い丘の上に。   緒かは、細長い堤防のよう。

s-16年6月18日 (19)

ゆっくりと北上川。

s-16年6月18日 (20)    s-16年6月18日 (21)

真っ直ぐ上がっていって、義経寺。   左に資料館。

s-16年6月18日 (22)

またあった。  昨日も見た。   頼三樹三郎。

600年後に詠った。   草木までが、義経の味方をしなかったと。

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ここからも見えた。

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s-16年6月18日 (50)



【今日の一句】

【今日の歌】

【停泊場所】     早池峰山の駐車場。    シャトルバスがここから出る。

【明日の予定】      早池峰山に。
               ハヤチネウスユキソウの写真をいっぱい撮る。   目的はそれだけ。

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達谷巌毘沙門堂。  たっこくのいわや毘沙門堂(びしゃもんどう)。
半分大きな岩に入って、清水の舞台のように造った。
変わった建物。

隣に、大きな磨崖仏(まがいぶつ)。
剥がれ落ちたりして、今は顔だけ。

平泉から近いので、そこに来た人が、ついでにやって来る。
残念ながら世界遺産から、外れてしまった。

追加の登録を目指している。
もし登録され構成資産になったら、広い駐車場は狭くなる。

いい環境の中に、堂宇はあった。
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平泉です。

s-16年6月17日 (1)

京都を中心に栄えていたころ、東北のここで、独自の文化が花開いた。

頼朝が壊すまで、続いた。   昨日の厳美渓から近い。

s-16年6月17日 (2)    s-16年6月17日 (3)

広い駐車場。

s-16年6月17日 (6)

平泉の案内。  ここは、平泉観光に組み込まれている。

s-16年6月17日 (7)    s-16年6月17日 (8)    s-16年6月17日 (58)

世界遺産になれば完ぺきだった。

歴史的な価値を整理して、価値をどう高めるかが大事なんだけど、これが難しい。
調査するイコモスは何を考えるかを知ってないと、無理なんですね。

再度追加の申請をしてるから、まだ分からない。

参拝料は、300円。

s-16年6月17日 (9)

見所は毘沙門堂。  右は寺のHPからお借り。

s-16年6月17日 (10)    s-16年6月17日 (57)

鳥居が3つある。  寺なのに。  一(いち)の鳥居は、石(いし)。

s-16年6月17日 (11)

二の鳥居は、丹塗り(にぬり)。

奥に三の鳥居が見える。  杉の木で造った。  杉は「さん」と読める。

s-16年6月17日 (12)    s-16年6月17日 (13)

ここは、全部まとめて、達谷巌毘沙門堂(たっこくのいわやびしゃもんどう)と云っている。
ただ、正確には、毘沙門堂は1つの建物。

下の石に、古峯山とある。 読み方はむずかしく、こぶがやざん。
この寺の通称は達谷巌毘沙門堂だが、古峯山西光寺とも云う。 こぶがやざん せいこうじ。(さいこうじでなく)
   
   ※ パンフレットには、達谷西光寺。 たっこくせいこうじ。   めんどう。

s-16年6月17日 (14)    s-16年6月17日 (15)

毘沙門堂。  こんなの、大好き。  黄色の中に、磨崖仏。 中央に鼻。

s-16年6月17日 (16)lll 

坂上田村麻呂の時代から。

s-16年6月17日 (17)    s-16年6月17日 (18)    s-16年6月17日 (19)

屋根が岩に入ってはいない。  めりこんでない。  岩の形に、カット。

こんな岩の穴も洞窟と呼ぶ。  全国に、いくつかある。  建物は、懸崖(けんがい)造りと呼ばれる。

s-16年6月17日 (22)

清水寺をまねたけど、舞台は狭いですね。 ただ、舞台に屋根があると考えてもいいかな。

踊る舞台は、中にある。   ここは雪が降る。

s-16年6月17日 (23)    s-16年6月17日 (21)

弁天堂とガマヶ池。   この池は、平安時代からあったと分かっている。

s-16年6月17日 (20)    s-16年6月17日 (26)

カナヘビがいた。 矢印から先っぽの色が違う。  ネットに、こんな写真は無い。

尻尾を切り落としたことがあるんですね。 再生した部分の色が違う。 そんな風に想像。
再生は出来るけど、骨の再生は出来ない。
筋肉だけの尻尾。

s-16年6月17日 (24)    s-16年6月17日 (25)

反対側から。

s-16年6月17日 (27)

岩面大仏。   がんめん大仏。   胸から下は、岩がはがれた。   古いもの。

本州で普通に見る磨崖仏や石仏と、表情が違う。  九州も違いますね。   大きな鼻。

s-16年6月17日 (28)    s-16年6月17日 (30)

寺では、阿弥陀如来像と考えている。   古い石碑に、キリクがあるから。

  ※ キリクは普通はキリークと云う。 阿弥陀如来を表す梵字(ぼんじ)。  
    右のような。 これを彫れば、像を彫ったと同じ。 

s-16年6月17日 (31)    s-16年6月17日 (5)

はっきりしないが、梵字は上の方に彫るから、〇の中かなと。

s-16年6月17日 (32)    s-16年6月17日 (33)

石碑が2つ。   左は金華山。   右は山神尊。   尊を付けるのは、東北に多いよう。

s-16年6月17日 (29)

こんな風景。  中央遠くに、大きな杉。  あとで説明。

s-16年6月17日 (34)

弁天堂の横に、詩碑。  頼 三樹三郎。 らい みきさぶろう。  頼山陽の息子。  

若い時に、東北を旅している。 学者でもある。 幕末の志士でも。
安政の大獄で捕まって、斬首。      平泉の義経堂にも詩碑があるそう。 明日行けたらいく。

  ※ 京都の円山公園の中の奥に、寺が2つある。 そのうちの1つに、頼山陽親子の墓。
    片方の寺に行ったとき、そばを通ったけど見学してない。

何書いてあるかわからない。  自分は友人に国語の先生がいない。   いたら助かる。

s-16年6月17日 (35)    s-16年6月17日 (36)    s-16年6月17日 (59)

毘沙門堂に入る。   撮影禁止。

 ※ 建物の下は広い。  昔、多くの旅人がこの下を利用した。

s-16年6月17日 (37)    s-16年6月17日 (38)

入って右に、仏殿。

s-16年6月17日 (39)

下は、YouTubeから切り取った。   ネットの画像はなくても、TouTubeにあることがある。
右は、パンフレット。  小さい写真だったのではっきりしない。

毘沙門天像は、どこにある?   県内の天台寺で見た毘沙門天像。   どこも像は似ている。

奥に並んでいるのは、全部毘沙門天像か。  見た時、気付かなかった。

s-16年6月17日 (4)    s-16年6月17日 (56)

外を見た。

s-16年6月17日 (40)    s-16年6月17日 (41)

大きな杉の説明。   火事から建物を守った。

s-16年6月17日 (42)

姫待不動堂。  

s-16年6月17日 (44)

 説明にある姫待滝には、後で行く。

s-16年6月17日 (47)    s-16年6月17日 (46)

鐘楼。 戦時中持って行かれて、今のは新しい。  

s-16年6月17日 (45)    s-16年6月17日 (43)

本堂。

s-16年6月17日 (48)    s-16年6月17日 (51)

不動堂を後ろから。

s-16年6月17日 (49)

ホタルブクロかな。 こんなぞうが。   小さな骸骨。

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ここから出てきた。   振り返って、姫待不動堂。

s-16年6月17日 (53)

外に出た。  ここは入れないけど、寺の別當だという。  奥に。

s-16年6月17日 (54)

500㍍ほど走って、姫待滝。  

s-16年6月17日 (55)

ここも、厳美渓と同じで、以前の記事は少しの写真。 それも、小さい。

撮りなおしで、再度見学しました。
見応えがありました。

【関連ブログ】  恵門之不動の本堂は、そそり立つ岩壁の中腹に、めり込んでいた。~土庄町小部~  他  (2012/12/5)

【道の駅】     厳美渓  

【明日の予定】   平泉に。   中尊寺ではなく。   晩には、早池峰山の麓の駐車場に。
            19日の早池峰山の雨と風は大丈夫。

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岩手県の一関市にに入った。
ずっと降っていた雨は、午後には止んだ。

夕方、厳美渓(げんびけい)を見学。
夜通し降った雨が、川を濁して流れていた。

19日の山の天気は大丈夫。
早池峰山に、大分近づいた。
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赤〇は早池峰山。 

右地図に、栗駒山。  この山の火山灰が積もって、今日の場所の岩。

紫の〇は平泉。
西行が来て、少し後に義経。  400年後に、西行を追って芭蕉。

  ※ 西行は能因法師を追って。  能因法師は、下の歌。 百人一首。

      「あらし吹く み室の山の もみぢばは 竜田の川の 錦なりけり」

天気が悪く、栗駒山に登れない。 花の百名山。

s-16年6月16日 (1)    s-16年6月16日 (2)

厳美渓には道の駅がある。   ありがたい。

s-16年6月16日 (3)

ここには、旅を始めた最初の年に来ている。 まだ小さな写真。 

  ※ あの頃は、1日に何か所も見ている。 意気込みが違う。
    片道5時間の山にも、平気で向かって行った。

    遠くに夢を見ていたように思う。 

    今は現実的。 1か月先しか見てない。  元に戻したい。

車を置いて、ここから見る。  岩の向こうに川。

s-16年6月16日 (20)

こういう所。   渓谷。

s-16年6月16日 (7)    s-16年6月16日 (8)

昔は、ここが川底。    赤〇にワイヤー。   何だろう。

s-16年6月16日 (14)

自然の状態が良くないから、雨が降ったらすぐに濁る。 

     ※ 四万十川など、濁りにくい川もあるでしょうか。

川の名前は、磐井川。 いわいがわ。 北上川の支流。

s-16年6月16日 (9)

上流の方。  右写真は、前回来たときに撮った。   今日の川は水量が多いと分かりますね。

小さな滝の連続。

s-16年6月16日 (10)    s-16年6月16日 (5)

横に東屋があって、そこへワイヤー。  何だろう。  この時は深く考えなかった。

s-16年6月16日 (11)

晩に調べたらこうだった。  対岸にお店がある。  そこからこっちに。    カゴがある。

   ※ ここから下の写真は、Wikipediaや公的なものからお借り。 食べログもある。

s-16年6月16日 (6)

今日は終わってるけど、こっちから団子を買うことが出来る。  板をたたいて知らせる。

  ※ 3色のうちどれが食べたいかは、その日によって変わる。 今はあんこ。 次にゴマ。

お茶がひっくり返らないのが不思議。

s-16年6月16日 (27)    s-16年6月16日 (4)

このように。   くわしくはここに。(Wikipedia)



上流に橋。    天工(てんぐ)橋。  あとで行く。

s-16年6月16日 (12)    s-16年6月16日 (13)

来ました。   橋の上から。   東屋が見える。

s-16年6月16日 (15)

本当は美しい風景だけど、今日は仕方ない。

s-16年6月16日 (16)

向こうから来た。

s-16年6月16日 (17)

橋から下流を。  夏になったら、中洲の岩の上に人は行く。

水が怖くない人は、どこにでも。 

s-16年6月16日 (18)

今日はちょっとくらい泳げても、この激流ではたいへん。  向こうにも橋はある。

s-16年6月16日 (19)

車で上流に来た。  長者滝橋から。

s-16年6月16日 (21)

この川の上流に、骨寺村がある。 平安時代のままの風景。

   骨寺村荘園遺跡。  中世の絵図の通りに、今も、農村風景が。  家が見えない。~一関市~ 他 (2014/10/10)

s-16年6月16日 (22)

下流。  この水だと、魚のえらに土が詰まる。  魚は、支流の上流に逃げ込んだ。 そこは濁っていない。

ここにカワセミが飛び込んでも、何も見えない。   バカなことはしない。

s-16年6月16日 (23)

近くの畑。  渓谷とは対照的な、おだやかな風景。

石碑が大事にされる時代は、もう過去のことか。

s-16年6月16日 (24)

読めないかなって、しばらく立っていた。

s-16年6月16日 (25)    s-16年6月16日 (26)

水のきれいな時に、近くを通ったら、少しだけでも寄ってみますね。
写真を撮る。

今日は今日で、こういう時もある、ということかな。

【今日の一句】 「 濁流の厳美渓  魚も人も みんなどこかに 」

【今日の歌】  倍賞千恵子/北上夜曲    ※ 大川小が津波の襲われた晩、北上川に映る月も星も泣いた。



【その他】   ピートローズは永久追放されてるからか、心に余裕がない。

        人間的な魅力も、身に付かなかったように見える。。
        何1つ思慮深い言葉が、口から出て来ない。

        イチロウの話す内容だけが、輝く。
        おめでとう。

【道の駅】    厳美渓

【明日の予定】   達谷巌毘沙門堂(たっこくのいわや  びしゃもんどう)

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日本三大鍾乳洞に、間違いない。
龍泉洞の魅力は、確かなものだった。

一番の魅力は、澄み切った水の美しさ。
特に、どこまでも深い地底湖は、他では見られない。

地底湖は、270段の階段を登った所からも見学できる。
そこから見下ろす風景は、圧巻。

広い洞内、見所はいっぱい。
ライトアップされ、幻想的な異空間になっていた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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場所は、岩泉町の中心街の、直ぐ近くに。   広い駐車場を準備している。

s-15年7月28日 (43)    s-15年7月28日 (44)

鍾乳洞で、観光地として賑わっている所は、少ない。
ここは、都会から離れているけど、観光客が多い。

おまけの楽しみ、コウモリがいる。

s-15年7月28日 (1)    s-15年7月28日 (2)

料金は、1000円。
夏だからか、入ったら寒いと感じた。  涼しいではなかった。  すぐに慣れたけど。

少し進んだら、説明が。

s-15年7月28日 (3)

三大鍾乳洞として、一般的に、認められている。  ※ 他の2つは、関連ブログで紹介。

今いる下を、川が流れている。 毎秒1.5㌧。  
魅力は、中の広さと、地底湖でしょうか。  階段も。

s-15年7月28日 (5)    s-15年7月28日 (4)

戻るときに、コウモリに出会う。  
いますよと言っても、実際に見られるところは、滅多にない。

s-15年7月28日 (6)    s-15年7月28日 (7)    s-15年7月28日 (8)

右を覗いたら、下に川。

s-15年7月28日 (9)    s-15年7月28日 (10)

天井の高い狭い所を出たら、広い空間。

ライトアップしている。 
写真に撮ると、次々に色が変化していく。
s-15年7月28日 (11)    s-15年7月28日 (12)

ライトアップは、難しい。   やりすぎると、けばけばしい感じに。
この広い空間が、魅力の1つ。

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石筍と鍾乳石。 透明感のある鍾乳石はない。  ※ それのある鍾乳洞は、とても少ない。  関連ブログで紹介。

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少し階段を下りたら、地底湖。   水は澄み切っている。 地下水そのものですからね。

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直ぐに、深くなる。  水深35㍍。  調査で、潜った人がいるんでしょうね。

最初の発見の時の感動は、どれほどの大きさだったでしょう。

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このように、眺めている。  ここは、第2地底湖でしょうか。

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たてに広い空間。  そこに、階段。

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どこまで続くか分からない枝洞が、無数にある。  水面から、35㍍の所に、上がってきた。

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何かに、見えてくる。 ???。

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龍泉洞の一番の見所は、これ。  はるか下に、地底湖が見える。

DSCF0088ppp_20150729121424b65.jpg

人がいる。  岩の壁には、鍾乳石。  

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別の場所から。  ライトアップも、変化する。

s-15年7月28日 (27)

地底湖のある鍾乳洞は、自分は他に行ったことがない。  出会わない。

  ※ 岡山県に、日咩坂鐘乳穴(ひめさかかなちあな)があって、そこに地底湖がある。
    事故があって、今は、見学できない。

  ※ 他にもあるようだけど、龍泉洞には及ばないよう。

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おまけで、ドラゴンブルー。

s-15年7月28日 (30)

この穴だって、調査が終わってるでしょうね。  

知られている所の穴の長さを合わせると、3600㍍。

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来た道に、戻っているのかな。

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岩がビーナスに見えるので、洞穴ビーナス。  額がずれてるのかな。
お尻のラインは、完璧。

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この穴も、どこまで続くのか。

龍泉洞は、水の鍾乳洞ですね。   ドラゴンウォーターの。  

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コウモリ穴。  コウモリの顔は、拡大して絵見たら、不気味。 20140803223810da8_201507300456127ea.jpg (昨年旭川で)vampire-bat.jpg (動物図鑑より)
小さいから、多少可愛い。

s-15年7月28日 (38)

どこかにいないかなって、探した。   誰かが、飛んでると叫んだ。
いると分かって上を見たら、飛んでいた。

s-15年7月28日 (39)    s-15年7月28日 (40)

撮影を始めた。  5分ほどしたときに、影のように飛んだ。

30秒過ぎに、コウモリが飛びます。



外に出たら、めがねが曇った。

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地獄は地底にあるようだけど、龍泉洞の地底には、夢の世界があった。
ドラゴンブルーの地底湖。

関係者は、ライトアップの工夫を、続けるでしょうね。
暗黒の世界を、どう見せるかで、魅力は大きく変わるので。

龍泉洞、よかったですね。

【今日の一句】  「 龍泉洞 地底湖は ドラゴンブルーの水を湛(たた)え 」

【関連ブログ】

   3大鍾乳洞、あと2つ、
          東洋屈指の大鍾乳洞 秋芳洞は、中が広かった ~美祢市~  わかれうた(中島みゆき)  他  (2012/4/19)
     日本三大鍾乳洞 龍河洞  手結港可動橋 ~香美市、香南市~   他  (2011/1/10)
   
   前回の龍泉洞の記事
     龍泉洞 ~地底湖は青い幻想風景 岩泉町~   他  (2010/9/27)

   鍾乳石が美しい
     竜ヶ岩洞 ~地底の神秘~    他  (2009/11/11)

   コウモリがいっぱい
     コウモリが飛び交う、船久保洞窟。  無数の鍾乳石。  煌めく石の正体は?~紫波町~ 他 (2014/10/5)

【無料駐車場】  駐車場は、何か所かあって、どれも無料。

【道の駅】   くじ

s-15年7月28日 (45)

【その他】 八戸に向かう、北への道が大丈夫か、券売り場で聞きました。
      新しい道を、丁寧に教えていただきました。
      その道で、海近くの国道45に出ました。

      そして、道の駅のだに着きました。
      珍しいことに、鉄道の駅と道の駅が、同じでした。       
                   ※ 北海道の小清水駅も、同じ。
      ただ、狭かったので、久慈市の道の駅に移動。

tizu7778_20150730071207fa1.jpg  P5890070ppppppplpp.jpg

      道の駅には、昔、野田塩を運んだ、牛方の像が。

             説明に、牛方は、南部牛追い唄を歌ったとあった。
      歌で、熊や狼を追い払ったとある。
      そんな目的もあったと、初めて知る。

         南部牛追の面影を追って、早坂峠の旧小本街道を歩いてみた。~岩泉町~  道の駅三田貝分校  (2012/10/13) 

P5890073.jpg     noda555.jpg

【明日の予定】  種差海岸の方かな。   八戸に入る。

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エーデルワイスと云われ、早池峰山にしかないから、有名なのかと思っていた。
違った。  それだけではなかった。

花に見える部分全体に、薄く雪が付いているように見えた。
純白の綿毛にくるまれた感じで。

ハヤチネウスユキソウは、それが、際立って美しかった。
他の花にはない、大きな魅力だった。

時期が遅く、花は終わりかけていた。
南斜面でない日陰に、いい状態のが、少しだけあった。

場所は、監視員さんに教えてもらっていた。
別の登山道を下った所に、あった。

早池峰山は、蛇紋岩の山。
アポイ岳と同じで、珍しい花が、いっぱい。

楽しい山登りでした。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

早池峰山は、北上山地の最高峰。   右地図の印が、今回の登山口。

tizu1113_20150728234907839.jpg   tizu2223_20150728234206278.jpg 

小田越ルートを行く。

地図ppp 

バスから人が降りた。 7時45分出発。   20分ほど、樹林帯を。
熊を驚かす、一斗缶がぶら下がっている。   鳴らした。

s-15年7月27日 (1)    s-15年7月27日 (2)

岩場に出て、振り返った。  〇が、登山口。   正面の山は、薬師岳。  山の向こうは、遠野市。

s-15年7月27日 (3)

花を探すので、頂上は遠い。   右は、ナンブトウウチソウかな。

s-15年7月27日 (4)    s-15年7月27日 (27)

左は、ウメバチソウ。  これしか見なかった。

真ん中は、ナンブトラノオ。  早池峰山の固有種。  この山から無くなったら、絶滅。

右は、ナンブトウウチソウ。  これも、この山の花。

s-15年7月27日 (28)    s-15年7月27日 (29)    s-15年7月27日 (30)

左は、ホソバツメクサ。   

真ん中は、ミヤマナデシコ。  真ん中付近が、茶色っぽい。 今まで、数回しか見てない花。
上の花の、右下に、ヤハズトウヒレン。  後で、咲いてるのを見る。

右は、ハクサンシャジン。   ツリガネニンジンの仲間。

s-15年7月27日 (31)    s-15年7月27日 (32)    s-15年7月27日 (33)

これは、ミネウスユキソウ。  この山以外にもある。  たくさんあった。

右は、ナンブトラノオ。

s-15年7月27日 (35)    s-15年7月27日 (34)    

花は、珍しいのが、次から次と。

右下方向。  赤〇は、河原の坊登山口。  真っ直ぐ頂上に向かう。  直登。   前回はあっちを。

s-15年7月27日 (6)    s-15年7月27日 (36)

こんな天気は、久しぶり。    右写真、遠くは三陸海岸。    下山の後、あの山の中を走る。

s-15年7月27日 (5)    s-15年7月27日 (7)   

切れ目なく、人が来る。  右は、ナンブトウウチソウ。

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2時間ほど経った。  頂上が遠くに見えた。  小屋の屋根が見える。

花を見つけたら止まるから、進まない。

s-15年7月27日 (8)ppp     s-15年7月27日 (9)aaaa

岩場が続く。  暑い。

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ありました。  ハヤチネウスユキソウ。  人の話では、いい時期は過ぎている。
ミネウスユキソウと比べたら、白い花びらのようなのが、長い。  白い綿がある。

右は、チングルマの花が終わって、この姿。

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ハクサンシャジン。   アポイ岳でも、見ている。

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再び、ハヤチネウスユキソウ。  感動する姿ではない。

花を探さない人も、いる。

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ミネウスユキソウですね。     ナンブトラノオ。   そよ風に揺れて。

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やっと、3合目。   ハヤチネウスユキソウの群落。

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ミヤマナデシコ、ハヤチネウスユキソウ、ナンブトラノオ、の3つが。   右は、キンロバイかな。

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監視員さんがいたら、話すことにしていた。

ハヤチネウスユキソウのいい時期は、過ぎている。
ただ、南斜面でない縦走コースに、少しいいのが残っていると。

1㌔以内と云うので、行くことにした。

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水が美味しい。  写真を撮りながらなので、疲れない。

右は、イブキジャコウソウ。   イブキは伊吹山のイブキ。

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下山する人もいる。   こんな日の登れるのは、幸せ。

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チシマフウロ。  ある高さの所に、広がっていた。  北海道に多い。   少し青っぽい。

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急登の河原の坊ルート。   人が見える。  落石に、注意して。

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ミヤマナデシコの群落。    花畑。
この山は、蛇紋岩の山。  緑っぽい。   濡れたら、ぬるっとした感じ。

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探さなくても、ハヤチネウスユキソウはある。    鎖場を、上がった。

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もう楽。  背の部分に上がった。   向こうに頂上。

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雨が降ったら、水溜まりが出来そう。   少し、湿原っぽい。

花は、ヨツバシオガマ。  最盛期は過ぎているかな。

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中央左に、コバイケイソウの群落。  右に、森。  育つのは大変。

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コバイケイソウ。   この一帯だけ。  可愛い花なので、人気。

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もうすぐ。

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避難小屋かな。   生まれたばかりの、まつぼっくり。

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着きました。  11時。

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食事の場所から撮影。   右は、一等三角点。   この場所でも、撮る人が多い。

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神社の隣に、いい状態の、ミネウスユキソウ。

とってもいい状態ですよと、監視員が教えてくれた。
黄色いのが、花のよう。

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※ 監視員さんが、北海道の大平山のオオヒラウスユキソウは、見た目はハヤチネウスユキソウと同じと言った。
  根の方のどこかを見たら、違いが分かるそう。

  一昨年、浦河のTさんと大平山の近くに行ったけど、雨で登れなかった。

周りが全部見える。   この時、岩手山は見えなかった。

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中央の人は、熊本から来た4人組の1人。 聞いたことある言葉だなと思った。  語尾に、「と」が付いた。

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両方の登山口が見える。
正面に薬師岳。 
 
早池峰山の頂上と、薬師岳の頂上と、その向こうにある早池峰神社と、さらに向こうの遠野市街は、
1直線に並ぶ。 tizi8888.jpg  

s-15年7月27日 (22)ttttt 

監視員さんが、縦走のコースを行くという。   一緒に行くことに。

ミヤマオダマキ。

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ミヤマアケボノソウ。   大雪山のどこかで、一度見ている。

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監視員さんが、いいのがあると言った。   手前のが、特にいい。

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こうです。   美しい。  この花は、美しさを、こうやって表現。  これを見たくて登る。
やっと見られた。

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ミヤマアケボノソウ。  ミヤマオダマキ。

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まあまあのが。  この方が、案内してくれた。

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この先は、いいのはないというので、戻る。   縦走コースは、赤〇から赤〇に。
  
   ※ 赤〇の岳(たけ)集落から、こっちの頂上まで、8時間のコース。  大変。

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まあまあの。   遠くに、岩手山かな。

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花全体が、綿にくるまれたのがあるとも、聞いていた。
これが、それでしょうか。

こんは花、見たことない。   驚きの表情。   これから咲くんだろうか。

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1時20分、下山開始。

s-15年7月27日 (94)

ミヤマナデシコが、いい姿。   ハヤチネウスユキソウに、お別れ。

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ヤハズトウヒレン。   クルマユリの後ろ姿。

s-15年7月27日 (96)    s-15年7月27日 (97)

ミヤマハンショウヅル。

s-15年7月27日 (98)    

下山は、2時間ほどで。   無事に着きました。

s-15年7月27日 (99)    s-15年7月27日 (100)

ハヤチネウスユキソウを見て、珍しい花もいっぱい見て、満足。
花があると、山は、2倍も3倍も楽しくなる。

またいつか来ます。

【今日の一句】 「 早池峰は  花がいっぱい  頂上が遠い 」
            「 ウスユキが  人を集めて  花の早池峰山 」
            「 トンボがストックに留まって  よく来たね 」   トンボも暑いから、山の上に。

【関連ブログ】

           ハヤチネウスユキソウ(早池峰薄雪草)の咲く、早池峰山 ~北上山地の最高峰~  明日岩手山へ  他  (2010/7/26)
   カンラン岩のアポイ岳は、高山植物の宝庫だった ~様似町~   他  (2010/8/8)
   岩手山は人気の山、人でいっぱい。  頂上まで5時間。  四方絶景。~八幡平市~  他  (2013/9/28)

【その他】  旧岩泉線沿いの道を走った。
       東北で最も、奥深い地域の1つ。
       鉄道は、震災の後、廃線になった。

       道は、離合が大変なところも。

s-15年7月27日 (25)

大きな峠の手前に、歌碑があった。  西塔幸子(さいとうこうこ)。 
教員をしていた。  若くして亡くなる。

  「 九十九(つづら)折る  山路を越えて乗る馬の  ゆきなづみつつ  日は暮れにけり 」

他に、こんなのも。 「 澄み透る空の青さよ  掌(て)にくまむ水の清さよ  美しこの村 」

  詳しくは、「西塔幸子~女啄木と呼ばれた詩人」に。  

s-15年7月27日 (26)    128222802583916210159_20100819-2.jpg

【今日の歌】  上に書いた、西塔幸子が、ある所で、下の歌を歌った。 紹介したサイトに、出てくる。

       さすらいの歌。   作詞、北原白秋。  作曲、中山晋平。   松井須磨子が歌った。



【無料駐車場】     登山口近くには、駐車できない。   道沿いに停められるところが、数か所ある。
         河原の坊のパーキングまでは、2㌔。  前回は、歩いた。

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【停泊場所】    龍泉洞の駐車場

【明日の予定】   龍泉洞

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小さな集落が、大きな神社を守っている。
早池峰神社。

明日、早池峰山に登るので、麓までやって来た。
夕方、早池峰神社を見学。

登山口に行ってみたが、ネットが使えなかった。
戻って、神社の近くのパーキングで停泊。

明日は、ハヤチネウスユキソウが目的。
ナンブトラノオ、ナンブイヌナズナ、等も楽しみ。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印に、早池峰神社。   花巻市の大迫町にある。   赤〇が、駐車場。   予定の登山道は、右端。

s-15年7月26日 (1)    s-15年7月26日 (2)ppp

神社ののぼりが見える。   今度の土曜日から、お祭り。

登山基地なので、民宿が数件。

s-15年7月26日 (3)


現在地にいる。  明日は、小田越コース。   前回は、河原坊コース。 真っ直ぐ登る、直登だった。
明日は、花を探しながら、のんびり。

s-15年7月26日 (4)    s-15年7月26日 (5)    s-15年7月26日 (6)

祭前の日曜日の今日、のぼりの準備。   いい日に来た。

s-15年7月26日 (7)    s-15年7月26日 (8)

早池峯神社になっている。 峯に。   峰でも、どっちでもいいのか。

お不動様の剣。   お不動様は、仏教っぽい。  神社なのに。

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参道が長い。   こっちは、早池峰神社。

s-15年7月26日 (14)    s-15年7月26日 (11)

昔は、ここに、お寺があった。   岳(たけ)妙泉寺。   ここは、岳地区のよう。

s-15年7月26日 (12)    s-15年7月26日 (13)

※ 実は、早池峰神社は、遠野市にもある。
  そこの神社は、神社の前は、妙泉寺だった。
      早池峰神社は、昔は妙泉寺だった。  祭神は、瀬織津姫。  オシラサマが、・・。~遠野市~ 月食 (2014/10/8)

下の説明にあるが、ここの神社も、神社の前は、妙泉寺。
明治に、廃仏毀釈で、神社から寺に。

ここに、あった。

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真言密教とある。  高野山の関係ですね。
後の方に、御室御所仁和寺の末寺とある。
     仁和寺 旧御室御所御殿の見学。  白書院・黒書院。  渡り廊下。  襖絵。  庭園。~京都市~ 他 (2015/4/10)
     仁和寺、遅咲きで背の低い御室桜が、満開。  白い雲のように咲き誇って。  国宝の金堂。~京都市~ 他 (2015/4/9)    

建物は、庫裏。   壊されなく、残った。
明治は寺にとって、受難の時代ですね。

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拝殿に向かう。

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ここには、神楽が伝承されている。

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しだれ桂。   始めてみる。

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振り返って。   狭いけど、ここで神楽をするのか。

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お寺の山門のよう。 元は、山門だった。

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神社だから、随身像があってもいいんだが、仁王像のよう。  木彫りの上に、布。

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神社は、拝殿の後ろに本殿がある。

ここは、これが本殿。   本堂が、本殿になった。

s-15年7月26日 (27)

子供の狛犬がいる。

s-15年7月26日 (28)    s-15年7月26日 (29)

江戸時代の建物。

s-15年7月26日 (31)    s-15年7月26日 (30)

中に、牛がいた。   そう云えば、南部牛追いの地域か。
   南部牛追の面影を追って、早坂峠の旧小本街道を歩いてみた。~岩泉町~  道の駅三田貝分校  (2012/10/13)

右は、本殿の右に、山神様。

s-15年7月26日 (33)    s-15年7月26日 (32)

本殿の右に、白龍社。

ここの祭神は、瀬織津姫。   せおりつひめ。  彼女は、水の神で、龍神でもある。
白龍は、瀬織津姫のこと。

のぼりの下に、右のが下がっていた。   サルをデザインしている。   何だったかな。

s-15年7月26日 (34)     s-15年7月26日 (35)

戻ります。

s-15年7月26日 (36)    s-15年7月26日 (37)

荘だけど、ハヤチネウスユキソウ。   トンボが群れている。

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河原坊コースの登山口。   谷を真っ直ぐ登る。

小田越コースの登山口に行ってみた。
どっちも、ネットはやっとで、作業は無理だった。  戻った。

s-15年7月26日 (40)    s-15年7月26日 (41)


明日は、どんな日になるでしょう。
瀬織津姫に、ちゃんとお願いしました。

【無料駐車場】     どこも無料。

【停泊場所】     神社近くのパーキング。   土日のシャトルバスは、ここから出る。

【明日の予定】      早池峰山へ。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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ずっと昔、骨寺村と呼ばれる、村があった。
髑髏(どくろ💀)伝説があって、この名前。

中世の鎌倉時代に、骨寺村の絵図が、描かれた。
その絵図の通りの風景が、今に残っている。  それが、珍しい。

家々には、屋敷林がある。
不思議なことに、見る方向で、家は現れたり、隠れたり。
まるで忍者。
最初に見たとき、家がなかった。  見えなかった。
骨寺だから、無いのかと思った。

ここは、世界遺産を目指している。
骨寺村の荘園は、世界遺産の平泉と関係ある。
でも、構成資産から、外されてしまった。
価値を、選定の調査をするイコモスへの説明が、不十分だった。
今、再度、価値を整理し、世界遺産を目指している。

骨寺は、今は本寺となっている。
    ※    ※    ※    ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

骨寺村は、今は、本寺地区。   一関市 厳美渓(げんびけい)町 本寺地区。

16567地図

ここは、平泉の観光地の一部。  

27768地図2

北の方の山道を抜けて、駒形根神社を目指した。  一度来ていて、以前も神社を拠点に。

神社から、東を見た。  広く水田。   家は見えない。  実際は、両側にいっぱいある。
これが、不思議。   
私は不思議に思うけど、現地では、ここの景観の魅力として、とらえてない。   宣伝してない。

14年10月10日 (57)

一番近い、左と右だけ、家が見える。

14年10月10日 (58)    14年10月10日 (59)

まず、駒形根神社へ。  こまがたね神社。     神社の前に、石碑がな並んでいる。

  ※ 珍しいのがあった。  右の写真の右端。  行山鹿子踊。   ぎょうざんししおどり。
        石碑には、文久三とある。  1863年。
        幕末。  大政奉還まで3年、明治維新まで4年、と云う時代。
     この踊りは、今に、続いている。  行山は、行山(ぎょうざん)流のこと。
     中尊寺での鹿子踊の写真がある。これ。  
 
  ※ 写真には、シカの角が写ってる。  本物なら、角が必要なので、シカを獲る。
    だから、石碑に、供養の字があるのか。  駒形根神社は、の神社。そこに、鹿の石碑。 
    字の上の紋は、伊達家の紋。 (江戸時代に入って、ここは、仙台藩の直轄地になる)

14年10月10日 (1)    14年10月10日 (2)

参道の石段を登る。

14年10月10日 (55)

駒形根神社は、地域の中心の神社。   鎌倉時代の絵図にも、載っている。   後ほど。

中に、動物愛護、自然に感謝と、書いてあった。
そうい云えば、この地方にも、草木塔の考えがあってもおかしくない。
日本の自然保護の考えの、原点とされる。
           草木塔のふるさと 他  (2009/06/26)

右の小屋に、馬がいた。  本物ではなく。

14年10月10日 (56)    14年10月10日 (4)

奉納された、絵馬がいっぱい。  2つ紹介。
  ① 関孝和の数学の問題。   以前も、どこかで、、奉納してるのを見た。
    関孝和は、数学(和算)の天才。
    でも、同じ1700年ごろのヨーロッパでは、ニュートンを中心に、微分・積分の時代に。
    その後、リーマン予想、ポアンカレ予想など、夢は宇宙に向かって。
    レベルが違うかなって思うけど、日本は日本で、それなりにだったか。

        ※ リーマン予想は、まだ解けない。 解けたら、ノーベル賞3つくらいの価値か。
          宇宙の壮大な仕組みが、解決されるかもしれない。        
             旅は一休み、23日目。  リーマン予想が解けたら、宇宙の何が分かるのでしょう。~亀岡市~ 他 (2013/12/15)
 
  ② 右は、那須与一。   屋島での様子ですね。  受けたのは、玉虫御前(鬼山御前)
      源平の古戦場、那須与一が扇の的を射た地。  85番札所、八栗寺。~高松市~  他  (2012/12/19)
      五家荘、平家の里。  鬼山御前。  梅の木轟の滝。~八代市泉町五家荘~  他  (2013/2/25)

14年10月10日 (5)    14年10月10日 (6)    14年10月10日 (7)

神社の下に、案内があった。

14年10月10日 (8)

昔は、ここは骨寺村。  中尊寺の、荘園だったと云うんですね。   荘園は、私有地の感じか。
後で、もう少し詳しく。

14年10月10日 (9)    14年10月10日 (10)

近い所を歩く。

14年10月10日 (11)    14年10月10日 (12)    14年10月10日 (13)

手持ちの地図がないので、国道沿いの案内所に行った。
そうしたら、近くに、交流館が出来たという。   勧められたので、行った。

下は、交流館の駐車場にあった地図。
全体の世界遺産を目指したが、いくつか、外れた。

14年10月10日 (14)    14年10月10日 (15)

骨寺村荘園交流館。   お店もあって、ニンジンとピーマンと、草餅を買った。

14年10月10日 (16)

最初に映画を見た。   エンジン付きのパラグライダーで、撮影。
左は、西の端。

右の写真の向こうが、西。   冬、西からの風が強い。  それで、西側に、屋敷林。
神社は、向こうの方に。   そっちから見たら、家が見えない。   木の陰。

14年10月10日 (17)    14年10月10日 (18)

中世の時の風景と、大きく変わらないと言われる。

14年10月10日 (19)    14年10月10日 (20)

そして、展示室に。

14年10月10日 (21)

これが問題の地図。   2つの、陸奥国骨寺村絵図。   中尊寺所蔵。
道、川、山の位置は、変わらない。   家も、今もそこにある。
地図の上の方に、神社が見える。  駒形根神社。

左の地図の、神社の左の方に、骨寺堂跡とある。  この時代に、骨寺は、もうなかった。
右の地図には、同じ場所に、骨寺跡と。

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藤原氏の、初代清衡(きよひら)の時代のこと。
    ※ 義経が世話になるのは、3代秀衡(ひでひら)。

清衡は、お経の書写したのを作った。   書いたのは、蓮光(れんこう)。
それを保存する建物が、経蔵。   蓮光は、そこの別当に。  長官の感じ。
さらに、蓮光は、自分の土地だった骨寺村を、経蔵に寄付する。 (中尊寺の経蔵に寄付)
それは、荘園の形になり、租税は経蔵に入る。 (これでいいのかな)

14年10月10日 (26)    14年10月10日 (27)    14年10月10日 (28)

書いたお経は、これ。   金の文字と銀の文字が、交互に。   5300巻。

14年10月10日 (29)    14年10月10日 (25)

※ 私は、経蔵の写真を撮っていない。   価値を知らなかった。   こんな建物
     
       雨の中尊寺を歩く。  五月雨の 降残してや 光堂。 ~平泉町~  他  (2013/10/2)

屋敷林は、イグネと呼んでる。   居久根。
   ※ 屋敷林は、隣との境界でも。  居久根の居は、家の意味。  久根は、境界の意味。
イグネが立派だと、家の格が上がる。

今も行事は、行われているのでしょうか。  過疎化すると、消えていく。

14年10月10日 (30)    14年10月10日 (31)

この後、歩く。   交流館から歩くのが、一般的。
私は神社に戻って、そこから歩く。   上の方の地図の、赤〇を付けた道。

神社から、南の、国道に向かう。   東方面。  家は見えない。

14年10月10日 (32)

西方面の風景。   秋の風景。   冬に備える季節に入った。

14年10月10日 (33)

細い道に。  東に向かってる。  右の方に、国道。   
左は、家と屋敷林を挟んで、さっき見た広い田んぼ。

畑には、知らないものがある。

14年10月10日 (34)    14年10月10日 (35)

家が見えた。   西側に、屋敷林。    イグネ。  家の向こうは、田んぼ。

14年10月10日 (36)

イグネ。   分かりやすいですね。  遠くの家も、見える。

14年10月10日 (37)

国道に出てきた。  家の向こうに、磐井(いわい)川。  南は、そこまでが、骨寺村だった。
石碑が、時々。

14年10月10日 (38)    14年10月10日 (39)

交流館の前に来た。  
この立派な建物を見て、一関市の、骨寺村の世界遺産の追加登録への取り組みは、本気と分かる。

14年10月10日 (40)

交流館前で、曲がって、田んぼに。

出てきた。  向こうは、西方面。  
遠くに、さっきいた神社。   家がみんな見える。   これが、面白い。

14年10月10日 (60)

東方面。   こっちは、イグネで家は見えない。

14年10月10日 (61)

カキツバタが、秋に咲いている。  こんなのも、あるよう。    二季咲きとか四季咲き。
屋敷林に、囲まれて。

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遠くに、駒形根神社。    田んぼの中央を、本寺川。

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中世の風が流れるって、映画にあった。

14年10月10日 (43)

これらの家が、神社からは見えなかった。   北側の家並み。

14年10月10日 (44)

南側の家。   右の、西側に屋敷林。

14年10月10日 (65)

ここ数日天気がいいと分かっているから、干したのか。   確かに、米が付いている。
台風が来るので、急いで脱穀している所も。

14年10月10日 (45)    14年10月10日 (46)

遺跡は、あちこちにある。  ここは、遠西(とおにし)遺跡。
常滑の三筋壺の破片とある。  常滑(とこなめ)は、名古屋の南の知多半島のの付け根に。
三筋壺は、こんな壺。 さんきんこ、と読むのが基本。 みすじつぼ、でもいい。  左の壺の鑑定額は、160万円。
     常滑、やきもの散歩道を歩く。  廻船問屋、瀧田家。~常滑市~  他  (2013/11/12)
※ カワラケは、素焼きの土器のこと。 運試しに、投げたりするところも。
  瓦(かわら)(け)って書く。 笥(け)は、器(うつわ)や入れ物の意味。 箪笥(たんす)の笥(す)。   

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田んぼの向こうの家。   歩いていると、隠れ始めた。

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振り返ると家は見えない。   

14年10月10日 (49)

忘れてた。  骨寺村の伝説は、ここに。(交流館のHP)  右上の×で戻る。

いい雰囲気の家です。   人には、会わない。

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神社が近くなった。   脱穀の終わった稲が、美しく並ぶ。

14年10月10日 (52)    14年10月10日 (69)

この風景の中を歩いてきた。  1日だけでも、中世に戻ってみたい。  本物の中世の風に。

14年10月10日 (53)

戻ってきた。
少し前に、子供とすれ違った。
私が挨拶の声を出すより一瞬早く、こんにちわって、挨拶してくれた。
自転車で、家に向かっている。  
カラスはとっくに、山に帰って、中世の風は冷たくなった。

14年10月10日 (54)    14年10月10日 (70)

全国に、美しい農村景観は、いっぱいある。
  ※ ダメでも、美しいって、宣伝してるところも。

骨寺村があったここは、いい。
景観がいいし、家が消える不思議さもある。
中世の絵図の通り残っているのも、いい。
美しさと歴史の両方を、兼ね備えている。

平泉の世界遺産に加わる日は、来るでしょうか。
一関市は本気なようなので、楽しみです。

【今日の歌】    安倍なつみ「光へ」     本田美奈子のような目つきをする。  視線の先を、見据えて。



【道の駅】   三本木

36567地図

【今後の予定】    12日に、仙台で、タイヤ交換。  前輪。  午後。  その後、白石市に。 初めて。
              昼頃、時間があれば、途中、モンベルに寄る。

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遠野市の市街地から、北の早池峰山に向かう。
山の中に、早池峰神社がある。

頂上の神社に行くのは、大変。
それで、山の下にも作った。
里宮と呼ぶ。

建物の雰囲気は、全部寺だけど、神社。
明治になって、そうなった。  廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)。
悲しい歴史。

祭神は、瀬織津姫(せおりつひめ)。
初めて聞く名前。

この神社には、オシラサマがいる。
見える人には、見えるそう。
私には・・・。

遠野のSさんが、道案内。

夜、風呂に入った後、月食を観た。
赤い月。
温まった体が、冷えちゃった。
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早池峰山の南の登山道の、登山口に、早池峰神社がある形。
登山道があるけど、遠い。
実際に登るときは、早池峰山のすぐ下にある道から登る。  2時間半ほど。

地図1

遠野の市街地と、神社と山が、一直線。  他の神社も、この直線に入ってくる。
偶然でなく、そうした。

場所は、遠野市 附馬牛( つきもうし)大出(おおいで)。   昔は、附馬牛村。

地図2

駐車場から拝殿は見えなかった。
Tさんは、その門から入ると、言った。

後で知るが、この門は、黒門。   入り口の門ではなかった。

  ※ どうして、この名前なのか。  他にあった説明では、昔は、この奥に、大黒坊があった。
    大黒様が祀ってあり、僧の住む場所でもあったよう。
  ※ また、この門は、出口の門だった。  後でまた、触れます。

14年10月8日 (1)

黒門を入ると、左に、建物が見えた。   そっちに行った。

正面に、この建物。  実は、拝殿。
ここは、全体が、昔は寺だった。   名前は、妙泉寺。

寺時代も、この建物はあったんでないかな。
今は、割拝殿(わりはいでん)の形で、拝殿。  こんなのは、珍しい。

DSCF6406mmm

※ 上のような建物は、実際に、寺にある。  門ではないけど、通り抜ける建物。
  下は、高松市の法然寺。(2年前)
  2つの、黄色の〇の建物が、中に通路。
  下は、二尊堂。  こんな建物だったけど、今年の1月に、焼けてしまった。(高松のMさんが教えてくれた)

20121224062912cf7_20141010084624c1d.jpg

拝殿と言っても、お参りする場所がない。
ここは、神楽殿として、利用しているよう。  通路に、板を渡して。  早池峰神楽がある。

14年10月8日 (2)    14年10月8日 (3)

割拝殿を通り抜けて、石段を上がると、本殿。

14年10月8日 (4)

その前に、右に、大きなイチイの木。  北海道では、オンコ。  雌の木とあった。
お不動様が持つ、大きな剣が見える。

14年10月8日 (5)

どっちも、お不動様。

14年10月8日 (7)    14年10月8日 (6)   

石段を上がって、昔は、ここが本堂。  今は、本殿。
普通は、これを拝殿にして、その後ろに本殿がある。

14年10月8日 (8)

早池峰山の額は、後で付けた感じ。   周りに、溶け込んでいない。

14年10月8日 (10)

※ この神社の祭神は、瀬織津姫(せおりつひめ)。
  いい響きの名前。
  神については、古事記や日本書紀に、詳しく書いてある。
  ところが、この神は、出てこない。
  それでも、他の古文書にはあったりして、存在の大きな姫、また神のよう。

  瀬織津姫は、そんなことで、異端の姫君、また、女神と言われる。

  この女神の得意は、一切の災いを、清い川に流してくれること。
  水に関係ある神社の祭神に、なることが多い。

  ※ 瀬織津姫は、こう。  こうでも。  これは、少しこわい

  早池峰神社は、水と関係あるのかと、言いたくなる。
  名前の中に、池がある。  どういうこと?
  実は、早池峰山の頂上近くに、湧き水が出る水場がある
  流れ早(速)く出る。  こんこんと。
  それで、早池峰山と言われる。(ほかの説も・・)

  余談。 水が枯れることはなかったのに、2010年だけ出なかった。
  次の年の3月に、あの震災。(ある、HPに)

  
本殿の右横にも、イチイの木。   こっちは、雄の木。

14年10月8日 (9)

稲荷神社。   どこの神社にも、末社として置いてある。  総本社は伏見稲荷。
   稲荷神社の総本社、伏見稲荷大社 ~京都市~  眠れない夜を抱いて~(ZARD)  他  (2012/5/13)
商売でも、畑作でも、何にでも霊験があるのか。
  ※ 神社は、末社をいっぱい作ると、その数だけ、さい銭箱を置ける。

14年10月8日 (11)    14年10月8日 (13)

※ 稲荷神社の奥に、歴代住職の墓があった。   神社は、そんな墓は作らない。

本殿を横から。  解体修理は、終わってるよう。

14年10月8日 (12)

本殿の右に、金勢(こんせい)社。 

14年10月8日 (15)

境内には、杉の木の切り株が多い。   掃除してる人に、聞いた。
戦後の台風で倒れたそう。   イチイの木は、背丈が高くないので、倒れなかった。

切り株の上に、木が育った。 1本だけ、生存競争に勝った。
木が腐ってなくなったら、根は変わった形になる。  こんな風に。   山で、たまに見る。

14年10月8日 (16)    14年10月8日 (17)

図の下に来た。   黒門も、拝殿も、見えますね。  早池峰山の手前に、薬師岳がある。
あれに登って、向こうに行く登山道がある。   遠い。

末寺とある。  神社だから、末社でなければ。  ここにも、寺の名残。(?)
神門の上から描くと、こんな絵か。   
神門から入ると、左の、ちいさな山の神に挨拶に行く、そうして、拝殿、本殿へ。
最後は、黒門を出て戻る。   これが、正規のルートのよう。

私は、反対に歩いている。  神社が書く説明には、妙泉寺は登場しない。
  ※ 追われた寺の人たちは、どこに行ったのでしょう。 
    子孫の人たちは、この神社を、どう見ているのか。

14年10月8日 (18)

駒形神社に。  地図の左。   山の神が見える。
この地方は、馬の産地だからか。  神社とのかかわりは、?

14年10月8日 (19)    14年10月8日 (20)

イチイの木は、堅い。  美しい木目。   何かの糞。  クマではない。  直径10センチ。  

14年10月8日 (21)    14年10月8日 (22)

神門から。  遠くに拝殿。

14年10月8日 (23)

昔は、仁王門だった。   今は、仁王像の代わりに、隋神(ずいしん)像。   神様を守る。   警護する。
手には、弓を持っていたのかな。  このように

14年10月8日 (24)    14年10月8日 (25)

慈覚大師が、妙泉寺を建てたとある。
この人は、円仁のこと。  延暦寺の最澄が、最も信頼した弟子。
布教で歩いているので、 可能性はあるのかな。

14年10月8日 (26)

立派なもんです。  もんは、門の意味にも。

14年10月8日 (27)

仁王様がいる方が、当然、似合う。

14年10月8日 (28)

鳥居も入れると、こうです。    ここから、反対の順に、写真を見ていくと、それが普通の流れ。

14年10月8日 (29)

元仁王門とある。   文化財指定など、神社以外の説明には、寺が登場する。
最初の黒門で書いた、大黒坊が。  宗派は、天台宗から、真言宗に。   敵対する宗派。
この説明は、長男会が書いた。  初めて見る、会。   次男、三男は、・・・。

14年10月8日 (30)    14年10月8日 (31)

この地区は、大出(おおいで)集落。

14年10月8日 (32)

神社の右隣に、学校跡。  元遠野市立大出小中学校。

14年10月8日 (33)

※ 上の学校に勤めたことのある先生が、サイトで、下の文を書いている。(岩手県鉄構組合青年部のブログから)
 
    他の先生との雑談の中で、

       A先生 『ねぇねぇ、この学校、いるんだよ!』
        私   『何がです??』
       A先生 『座敷わらし!』
        私   『は~~~??? 本当ですか? 騙そうと思って~~!』
       B先生  『本当だよ! ○○君と、○○ちゃんと、○○ちゃんとその妹が見たんだって。
             去年の文化祭だったかなぁ。 「先生、玄関にいる小さな子は誰ですか?」って
              聞かれたの。 私が見ても誰もいなかったの。』
        私    『(…○○君も○○ちゃんも嘘をつくような子では絶対ない…。
             まして○○ちゃんの妹なんて…) …。 本当にいるんですかね…。』
       A先生   『いるよ~!!』

オシラサマは、子供たちが好き。
普段は、早池峰神社にいるけど、時々学校にお邪魔。
子供たちがいるから、オシラサマは、落ち着いて、神社にいられる。

遠くから来て、早池峰神社にお参りして、車で帰った人がいる。
帰りの車の中に、オシラサマが乗っていた。
以来、いいことが続いて、商売繁盛。
再びやってきて、たくさんのお礼を、オシラサマと神様にした。

上のような話が、ある。
   伝承園  遠野物語  オシラサマ伝説 ~遠野市~  釜石市を通る。  他  (2012/10/15)

Sさんが、あっちに行ってと言うので、山の奥に行った。
遠い親戚なのか、そこに寄った。
そこの人は、だれも、Sさんを知らなかった。 
キノコを欲しいと言って、Sさんはもらった。  クリタケ。
全部私にくれた。  晩に、味噌汁で食べた。  

14年10月8日 (40)

戻ってきた。  神門の下の道。  車から。
右は、反対から。   車の向こうに、神門。

14年10月8日 (34)    14年10月8日 (37)

この辺りは、第一の鳥居だったのか。  他の神社の石碑も。  この神社も、昔はあったのか。 末社として。
金刀比羅大神(ことひらおおみかみ)。
   ※ 金比羅山の祭神は、上と、天照大神。
        こんぴらさんと親しまれる、讃岐随一の大社、金刀比羅宮。  奥社までの石段は、1368段。~琴平町~  他  (2012/12/25)
愛宕山は、京都に。 頂上に、神社。   
        愛宕山に登る。 保津峡駅~水尾~愛宕山~嵯峨嵐山駅。~京都市~  他  (2013/4/11)

右の地図に、登山道が。

14年10月8日 (38)    14年10月8日 (39)

割拝殿と、ここにある。  ここにも、古い登山道。
この登山道は、今も使われている。   メインかな。
もう少し左に、直登の登山道がある。  私は、直登を行って、地図の道を下った。
   ハヤチネウスユキソウ(早池峰薄雪草)の咲く、早池峰山 ~北上山地の最高峰~  明日岩手山へ  他  (2010/7/26)

早池峰山は人気の山。  花がすごい。  蛇紋岩の山。  山開きには、こんなに人が

14年10月8日 (35)    14年10月8日 (36)

寄り道して、遠野に戻る。   アーチ橋。  鉄の部分は、木で囲った。   他でも、同じ作りの橋を見た。

14年10月8日 (41)

直ぐ、着いた。  重端渓(ちょうたんけい)。   小さな渓谷。

14年10月8日 (42)

紅葉が、はじまった。

14年10月8日 (43)

魚がいそう。  どこかに、キャッチアンド・リリースと書いてあった。  釣ったら、放す。 

14年10月8日 (44)    14年10月8日 (45)

Sさんは、別の家にも寄ったが、留守。  そこに庭に、この石。   何だろう。

14年10月8日 (46)

この後、Sさんを自宅まで送った。   ※ 私はSさんを、父さんと呼んでいる。  ずっと、年上。

その後、ゴミの焼却場の横の、お風呂へ。  よねつ(余熱)の湯。   160円。
道の駅に戻って、こう。   こんばんは、皆既月食。

14年10月8日 (47)

茶色は、地球の影。  影が見えてるけど、見えてるのは、地球ではなく、月。

14年10月8日 (48)    14年10月8日 (49)

うさぎさんも、いる。   赤い月。

14年10月8日 (50)    14年10月8日 (51)

遠野で、行ったことのない所を探したら、早池峰神社があった。
道が面倒なので、Sさんに案内してもらった。

Sさんには、塩漬けの別のキノコも、いただいた。
遠野には、Sさんの顔が見たかったので、寄りました。

【今日の歌】    Tango Flamenco (ARMIK)   ※ ARMIK(アーミック) は、ギター奏者のよう



【道の駅】   みずさわ

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【今後の予定】 平泉を考えていたけど、見たいところが閉鎖。 農村風景かな。
        12日は、仙台で、前輪のタイヤを交換。
  
        それ過ぎたら、信州に急ぎ足。

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楽しい洞窟探検だった。
案内してくれたのは、小学4年生の男の子。

船久保洞窟は、紫波(しわ)町の船久保地区に。
管理人は、松坂さん。   
洞窟は、松坂さんの所有地にある。

見学のお願いをしたら、お子さんが案内してくれた。
名前は、T君。  2人で洞窟に。
T君が、灯りをつけて、鍵を開ける。

中には、驚くほどの、コウモリ。
こんなに見るのは、初めて。
T君が、説明してくれる。

奥行は、150㍍ほどの、小さな洞窟。
しかし、無数の鍾乳石。
煌めく不思議な石があったり、見どころいっぱい。
     (その石は、まるい大きな石筍の感じ。  小さな粒粒が、輝く)
感動の洞窟だった。
    ※    ※    ※    ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

紫波町は、盛岡市の少し南。

1111332.jpg

船久保洞窟は、早池峰山に行く途中に。   この道は、以前通った。

22454.jpg

案内に従うと、洞窟の近くに着く。
そこに、見学の方は管理人までお知らせくださいと、案内があった。   このように

管理人の松坂さん宅は、すぐ横に。
訪ねると、子供さんがいて、おじいちゃんを呼びに行った。   畑に。
仕事の手を休めて、来てくれた。

見学のお願いをしたら、子供さんが案内してくれることになった。
料金は、300円。

さっそく出発。  子供さんは、Tくん。   4年生の男の子。
Tくんは自転車。  実際は、乗らないで押した。  
250㍍。   近い。   この道を歩くだけで、楽しい。

14年10月5日の2 (1)

Tくんは、赤沢小学校に通っている。   県道まで出て、スクールバス。  近い。
途中で、何個か、栗を拾った。

14年10月5日の2 (2)    14年10月5日の2 (3)

洞窟の下に着いた。

14年10月5日の2 (5)    14年10月5日の2 (4)

昭和3年に発見。    2000年前頃まで、人が住んでいたよう。  土器などが出るので、分かる。
鍾乳洞だけど、洞窟と呼んでいる。
   ※ 船久保洞窟の方が、発音して、納まりがいい感じがするか。
少し上に、入り口。

14年10月5日の2 (6)    14年10月5日の2 (7)

足元の石の上に、土器が置いてあった。  この辺で見つかったんだよと言った。
Tくんが、洞窟内のライトを点けている。   

14年10月5日の2 (8)    14年10月5日の2 (9)

実はTくん、1人で案内するのは、初めてだという。
私は、万が一のトラブルに備えて、ヘッドライトと懐中電灯を持った。
Tくんは、消えることはないよ、と言ったけど。

入り口から中を見たら、こう。   せまい。  数㍍先で、右に下る。

14年10月5日の2 (10)

右はこのように。  少しだけ、下る。
通路は、縦に細い。   途中1か所、特に狭い。  体重が80㌔程になると、通るのは苦しい。
通れなくて、戻った人がいるんだよと、Tくん。

14年10月5日の2 (11)    14年10月5日の2 (12)

涼しい。   年間通じて、12度という情報がある。
天井に、小さな鍾乳石。   川はない。  水音もしない。

14年10月5日の2 (13)    14年10月5日の2 (14)

Tくんが、コウモリを見つけた。   
名前をTくんに聞けばよかった。  きっと知っていた。
晩に調べたら、キクガシラコウモリだった。
    ※ 伊豆の天正金鉱で、一度見ている。  コキクガシラコウモリかも、知れないけど。

14年10月5日の2 (15)    14年10月5日の2 (16)

他にもいた。   中の方に、たくさんいると言う。   こんな楽しみがあるとは。  うれしくなってきた。

14年10月5日の2 (17)

寝ているのかな。  冬眠?   ストローのような、鍾乳管。   それっぽいと、分かりますね。
Tくんが、説明してくれた。

14年10月5日の2 (18)    14年10月5日の2 (19)

遠くに白く見えるのは、灯り。  狭い道を過ぎると、広くなってきた。
灯り以外、人為的なものは、ない。

14年10月5日の2 (20)    14年10月5日の2 (21)

こうです。   まだ、感動するほどではないけど。

14年10月5日の2 (22)

広い部屋に近づいて、Tくんが、こんなの。   鍾乳管かな。   穴を確かめればよかった。
この近くでも、土器の破片がいくつか、置いてあった。

右は、石筍(せきじゅん)ですね。  

14年10月5日の2 (23)    14年10月5日の2 (24)

煌(きら)めく石と書いたのは、これのこと。   チカチカ、光っている。

14年10月5日の2 (25)

こうです。   濡れてるわけではない。  調べたが、分からない。  コウモリと関係あるのか。
石に、光る成分が、混ざっているのか。  表面に、くっ付いているのか、・・・。

14年10月5日の2 (26)    14年10月5日の2 (27)

Tくんが、こっちに、珍しいものがって。   棚田のよう。  初めて見る。    これの大きなのは、よく見るけど。
ここの石も、光っている。   何だろう。  内部というより、表面っぽい。  

14年10月5日の2 (29)    14年10月5日の2 (28)

途中までの、穴。  細い所を抜けたら、広い部屋ってことも。

14年10月5日の2 (30)

ここまで来て、見応えがありそうと、感じた。  悪くないぞって。
右奥に、広い部屋。  50平方㍍。  高さ、6㍍程。  コウモリは、広い部屋の、右奥にいた。
Tくんが、見つける。  いると、知っていたのか。

Tくんの左は、太い石柱。  最後は、左から出てくる。

14年10月5日の2 (31)

こうです。   幽玄の世界というか。

14年10月5日の2 (32)    14年10月5日の2 (33)

Tくんは、コウモリを探しているのかな。

14年10月5日の2 (34)

透明感はないけど、一面の鍾乳石。  右は、真上。

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右の奥を撮った。  直ぐに気付かなかったけど、コウモリがいっぱいいる。  上にも右にも。

14年10月5日の2 (37)    14年10月5日の2 (38)

黒くぶら下がっているのは、みんな、コウモリ。   飛んでるのもいる。

14年10月5日の2 (39)    14年10月5日の2 (40)

特に、たくさんいるところを、Tくんが教えてくれた。

14年10月5日の2 (41)

最初に見たのより、小さく感じた。  Tくんは、子供かなって。
キクガシラコウモリ。(この時は、知らない)

鼻の周りに、菊の花のような、ビラビラがあるので、この名前。
下の写真で、分かるでしょうか。   頭は、下に。   
  ※ ネットにある写真では、こう。  下に、歯が見える口。   鼻は、真ん中。
     コウモリは、音波を出すけど、それと関係があるよう。
人の気配を感じて、もぞもぞ動く。  背中がかゆいって感じで。

14年10月5日の2 (48)    14年10月5日の2 (43)

飛ぶ様子です。   自分の近くで、方向を変える時も。



群れです。   こんなの初めて。  いいものを見た。



鍾乳石を紹介。

14年10月5日の2 (44)

普通の光でこうです。  悪くない。  ライトアップすれば、いくらでも美しくなる。
これはこれでいい。  透明感のある部分も。

14年10月5日の2 (45)

岩手県の鍾乳洞では、龍泉洞、安家(あっか)洞、滝観(ろうかん)洞を見たけど、
船久保洞窟は、安家洞に似ている。  鍾乳石の状態などが。

広い部屋の部分です。   中央左に、太い石柱。  周りを歩ける。   さっきも紹介。

14年10月5日の2 (46)

ここで、2000年も前の人たちが、暮らした。
Tくんのような子供もいた。  外に遊びに行ってくるねって、出て行った。
親は、クマに気を付けるんだよと、注意する。

鍾乳石は、1000年で20㌢かそこらしか、伸びない。  石筍なんて、その半分。
ということは、今目の前にある風景と、2000年前のそれは、そんなに変わらない。
この風景の中で、暮らした。

火を燃やした。  それが出来なければ、冬は厳しい。
どこかに、細い抜け穴が、きっとある。 煙は、そこから出る。
もしかして、コウモリは、そこから出入りしているのか。

ちゃんと、知りたいことが、いっぱい出てくる。
Tくんに、もう一度来るからね、と言った。   遠くない将来か。

こっちにも、コウモリがいた。

14年10月5日の2 (47)    14年10月5日の2 (49)

暗闇でも、自由自在。   不思議な生き物。



部屋の中央。  これだけ広ければ、どう火を焚いても、大丈夫か。

14年10月5日の2 (50)

こっちの鍾乳石は、壁のように。   カーテンのようでも。  いいですね。
これだけのものを見せられなくても、1000円の料金の所がある。

14年10月5日の2 (51)

この美しさは、どこにでもは、ない。  圧巻。  
金網も、何もない。
今の状態で、自由に見学させるのは、ダメですね。
説明者付きでないと、管理の面でも、危険。

14年10月5日の2 (52)

こっちは、枝洞(しどう)というか、小さな穴。

14年10月5日の2 (53)

太い石柱を周って、下るところ。   下に、コウモリの糞。
Tくんは、ここが一番滑るって、教えてくれる。

14年10月5日の2 (54)    14年10月5日の2 (55)

最後に少し見て。

14年10月5日の2 (56)    14年10月5日の2 (57)

コウモリに、さよならをして。

14年10月5日の2 (58)    14年10月5日の2 (59)

突き当たって、左に上がると、出口が見える。

14年10月5日の2 (60)

出ました。  
出口の近くの、地面の石の隙間から、夏は涼しい風が出ると、Tくんが言った。
もしかしたら、この洞窟の発見者は、その風で、隙間を見つけて、覗(のぞ)いたのか。

14年10月5日の2 (61)    14年10月5日の2 (62)

帰りは、また栗を拾って、お話ししながら、戻った。
Tくんに、ちゃんと案内出来たご褒美にって、おやつを少し渡した。
昆布は、おじいちゃんにって。

必ずまた来るからねって、別れた。

14年10月5日の2 (63)

 ※ 望遠レンズのカメラを持たなかった。  コウモリのことは、考えていなかった。  ・・・。
 ※ ブログに書くことと、子供の後ろ姿の写真を載せることを、おじいちゃんに電話で、了解をいただいた。
 ※ Tくんは、賢い。  
    学校でも家庭でも、きっといい教育を受けているって、感じた。
    やわらかな話し方が、好き。

船久保鍾乳洞は、予想以上でした。
楽しく、いい一日になりました。
Tくんのおかげ。  ありがとう。

【関連ブログ】
   安家洞には、無数の鍾乳石があった。 (外の環境と、中の見せ方が不十分。 もったいない)~岩泉町~  他  (2012/10/12)
   龍泉洞 ~地底湖は青い幻想風景 岩泉町~   他  (2010/9/27)
   滝観洞(ろうかんどう)   他  (2009/10/03)

   ハヤチネウスユキソウ(早池峰薄雪草)の咲く、早池峰山 ~北上山地の最高峰~  明日岩手山へ  他  (2010/7/26)

【今日の歌】    James Last(ジェームス・ラスト) - Gypsy Melodies



【道の駅】    遠野風の丘

【今後の予定】    遠野市の見学。   どこかを。

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朝市では、その町で生活する人たちの、そのままの姿が、見られる。
ここは、盛岡だから、盛岡弁が飛び交って。

その土地で育つ、果物や野菜にも、出会える。
きっと、知らないものが、いっぱい。
楽しみが多い。

食べ物屋さんもある。
盛岡の味を、さがす。

秋が深まってきて、寒い朝。
それでも、人はいっぱい。

6時ころから、歩いてみた。
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場所は、岩手市の中心部。

14年10月5日1 (3)

5時過ぎに、岩手山の麓の道の駅を出た。   
駐車場は広い。

14年10月5日1 (2)    14年10月5日1 (1)

駐車場から下ってきたら、見えた。   6時過ぎ。    にぎわっている。

14年10月5日1 (4)

左の方。  通りは、2つ。   上の地図のように。

14年10月5日1 (5)

みんな地元の人に、見える。

14年10月5日1 (6)

5時から8時半まで。  
店の人は、何時に来るのでしょう。  遅くても、4時半か。  真っ暗。

14年10月5日1 (7)

目的のものを買ったら、ぱっぱと帰る。   駐車場にいたら、戻ってくる人も多い。
早生フジのリンゴが、見える。  少し前に、道の駅で、4つ買った。  あんまり甘くない。

14年10月5日1 (8)    14年10月5日1 (9)

スーパーより、はっきり安い。   自分の畑から収穫して、売る人も。
市民の台所。

14年10月5日1 (10)

菊の花。  八戸の山きで、ごちそうになった
隣の人のズボンも、花模様。   菊ならいいのに。

14年10月5日1 (11)

盛岡一帯は、果物の産地。   リンゴやナシ。  ブドウも。

14年10月5日1 (12)

惣菜や海のものも、ある。  イカは、八戸港で水揚げ。   色が濃い。

14年10月5日1 (13)    14年10月5日1 (14)

小さなお店。   野菜は、ひと山100円が相場。

14年10月5日1 (15)

一番手前は、紅鮭。  これが一番おいしい。

14年10月5日1 (16)

南蛮をつるしている。  帰りに買うことに。  〇のを。   車に飾る。   秋の雰囲気。
右は、?

14年10月5日1 (17)    14年10月5日1 (18)

小豆は300円だったかな。  たまに、小豆を米に混ぜることがある。  雑穀や、玄米と一緒に。
私の食べてるご飯は、何が何だか。 

14年10月5日1 (19)

地元の人は、なじみの店があるのでしょうね。   
右は、ハックルベリージャム。   初めて見る。   こういうのが楽しい。
イチゴのような実ではなく、ナスビの仲間だそう

14年10月5日1 (20)    14年10月5日1 (21)

マツタケかな。   開いている。  山で探すの、面白いでしょうね。

14年10月5日1 (22)

スーパーの買い物と違う。   対話を楽しむ。  昔は、みんなこうだった。

14年10月5日1 (23)

山なめこ。   原木で育てるのかな。   なめこの味噌汁は美味しい。  つるんとして。
アイコは、ミニトマトですね。  甘さが強い。   伊達て、ごちそうになった。

におい豆は知らない。   匂い豆というより、臭い豆のよう。  

14年10月5日1 (24)    14年10月5日1 (25)

クルミ。   働いているとき、エゾリスにやった。   エサだぞ~って叫んだら、やってきた。
郷土料理のひっつみは、食べてない。  ラーメンやめて、これにすればよかったか。

14年10月5日1 (26)    14年10月5日1 (27)

この時、6時半。  人が多くなった。

14年10月5日1 (28)

金時(きんじ)草。   初めて見る。   色が金時芋に似ているので、この名前。
  
 ※ 説明のアミノ酪酸は、ギャバのこと。  伊達でいただいた発芽玄米の成分表に、ギャバとあった。
   アントシニアンは、間違い。 アントシアニン。   紫の色に、含まれるよう。
   細かいことだけど、鉄の字が、になっている。
   JRが使うことがある。  金を失うのは嫌だから。  このように

14年10月5日1 (29)

この地方な、いろんな洋ナシを栽培している。 これはマリラン。  甘くて薫り高いそう。
最近、似たのを食べた。  柔らかかった。  ラ・フランスというのも、よく見る。

手ぶらな人は、少ない。

14年10月5日1 (30)    14年10月5日1 (31)

盛岡の人と話すと、何言ってるかは、分かる。   
分かるように、話してくれるからか。   地元でないと分かって。
地元の人同士だと、分からない時が。 
  
  ※ 遠野のSさんと話すときは、あまり気を使ってくれない。  普通に話してくる。
     しょっちゅう、分からなくなる。
     何回も聞き返せない。  途中で、分かったような顔をすることに。     

アケビかな。   食べたことあるけど、味は忘れた。

14年10月5日1 (32)    14年10月5日1 (33)

もちを買った。  並んで買っていたから、美味しいのかなと思って、買ってしまった。
草餅が、特に、美味しかった。  100円。   山ほど買う人も。

14年10月5日1 (34)    14年10月5日1 (35)

果物は、買わない。   みかんとリンゴがあるので。

14年10月5日1 (36)

ここで、食べる。   メガネと一緒に、カメラも曇った。

14年10月5日1 (40)    14年10月5日1 (37)

麺は少し、プルンプルンしている。  透明でない、小麦粉っぽい麺が好き。   少加水麺というの。
スープは、美味しい。  たくさん飲むと、体に負担かかるから、飲まない。   そう言って、結局は・・・。

14年10月5日1 (39)    14年10月5日1 (38)

南蛮の所に行ったら、あった。  これを買った。

14年10月5日1 (41)    14年10月5日1 (42)

ヒガンバナも売っていた。  昔、ごんぎつねを勉強した時、いつも花屋さんで探した。
   ごんぎつねの舞台・南吉のふるさとを歩く。   他  (2009/11/18)
   ごんぎつね ~半田市 新美南吉記念館~    他  (2009/11/17)

岩シャジン。   高山植物。  シャジンは、ツリガネニンジンの漢方薬としての名前。  素敵な名前。
北海道のアポイ岳で、ハクサンシャジンを見ている。   キキョウの仲間。

14年10月5日1 (43)    14年10月5日1 (44)

ニワトリがいた。

14年10月5日1 (45)

あさどりくん。  5時に店を開くのに、その前に収穫するんだろうか。   たいへん。

14年10月5日1 (46)

大きな朝市は、これで2回目。   最初は、八戸の舘鼻漁港の朝市。  
東北以外で、大きいのに、まだ出会っていない。

朝早く起きて、散歩がてらに行ってくる。
健康的かな。

におい豆が気になるので、お店にあったら、買ってみますね。
その報告を、書きます。

知らないものに、たくさん出会いました。
寒い朝でした。

そうだ、こんなことがあった。
ものを買った時、店の人は、ありがとうって言うけど、こうも言った。
どうも、おかげさん、って。

【今日の歌】   黒い瞳  
          ※ 動画の絵は、忘れえぬ人。  音楽とは、関係ない。 本物を盛岡市で見た。
             ロシアの絵の中では、至宝と云われるもの。
               忘れえぬ女 (クラムスコイ)  他  (2009/07/07)



【道の駅】   遠野風の丘

【今後の予定】    今日の午後、鍾乳洞を見る。

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岩手山は、岩手県の最高峰。
盛岡市の方から見たら、裾(すそ)野が広く、美しい形。

独立峰に近いので、上からの見晴らしがよく人気の山。
この秋に日帰りしたけど、大変だった。
今回の番組のように、2日で行くと、余裕がある。

晴れた日は、人でいっぱいになる。

四国と鳥取の番組を見る予定だったが、雨が降ってきて、入らなかった。
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空から見た岩手山。  遠く向こうに、八幡平(はちまんたい)。  右手前に、盛岡市。

13年12月19日 (1)

七滝コースを行く。  頂上は、薬師岳。   見える花は、ニッコウキスゲとコマクサ。

13年12月19日 (2)

コース全体は、このように。 岩手山の登山コースは、いっぱいある。 (八幡平市観光協会からお借り)

登りは、七滝コース。  下りは、焼走りコース。  ※ やけはしり
1日目は、8合目避難小屋まで。 2日日程。  この日程なら、余裕がありそう。
私がこの秋登った時は、焼走りコースを日帰り。  自分の体力では、大変。

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盛岡市に近い。

13年12月19日 (3)

岩手山は、地域の人々に好かれている。
石川啄木は、こう歌った。

    ふるさとの山に向ひて 言ふことなし ふるさとの山は ありがたきかな

啄木は、日戸村で生まれ育った。 今の盛岡市の日戸地区。



案内人は、この人。  先日の早池峰山も、この人。
駅は、大更駅。   岩手山に近い、JRの駅。

13年12月19日 (4)
 
北の八幡平から見たら、このように。(この秋に撮影)  見る方向で、山の形が変わる。

ブナ林を歩く。

13年12月19日 (5)

途中に七滝。

13年12月19日 (6)

大地獄谷。  白っぽい所は、硫黄。

13年12月19日 (7)

鬼ヶ城と呼ばれる、岩場。  少し危険なコース。 別なコースもある。

13年12月19日 (8)

宮沢賢治も、岩手山を愛した。   詳しくはここに

ニッコウキスゲの群落。

13年12月19日 (9)

咲いた花は、1日で終わる。

13年12月19日 (10)

さらに歩いて、コマクサ。  高山植物の貴婦人。   このように、群落で咲く。(2010年)  

13年12月19日 (11)

8合目避難小屋。   小屋と言っても大きい。  
お店もあって、大人の宿泊協力金が、1700円。 一度、山に泊まってみたい。

13年12月19日 (12)

翌日朝、出発。  リュックは、大きめ。   日帰りなら、もっと小さくても良さそう。

13年12月19日 (13)

火口の淵に出た。

13年12月19日 (14)

頂上が見えた。   焼走りコースは、写真の左端辺りに、上がって来る。

13年12月19日 (15)

傾斜が緩いと歩きやすいが、急な所は、足がずれて歩きにくい。 ガレ場が多い。  岩手山の特徴。
もう少し。

13年12月19日 (16)

日本海に近い、鳥海山。

13年12月19日 (17)

頂上です。

13年12月19日 (18)

2038㍍。   四方が見渡せる。

13年12月19日 (19)

外輪山を、1周できる。

13年12月19日 (20)

奥羽山脈。   山の向こうに乳頭温泉、そして、田沢湖。

13年12月19日 (21)

焼走りコースを下山。

13年12月19日 (22)

私が登った時、焼走りコースは、人が少なかった。
日帰りで登り易いコースが、あるのでしょうか。
案内書では、どこから登っても、4時間はかかりそうです。

今日のように、花を見てのんびりと、2日日程がよさそうです。

【関連ブログ】
  岩手山は人気の山、人でいっぱい。  頂上まで5時間。  四方絶景。~八幡平市~  他  (2013/9/28)
  小岩井農場まきば園は、岩手山の麓に。  ひつじの毛刈りショー、他。~雫石町~  他  (2013/9/29) 
  後生掛温泉で地獄を。  八幡平は、紅葉の季節が、間もなく。~鹿角市・八幡平市~  他  (2013/9/27)
  乳白色の湯、乳頭温泉。  玉川温泉。  ニッコウキスゲ。~仙北市~  明日、八甲田山へ。 (2013/7/13) 
   コマクサの大群落 岩手山 ~上は、強風と雨~   明日、八幡平へ  他  (2010/7/27)
  快晴の鳥海山でした。   他  (2009/09/20)
    焼走り熔岩流  他  (2009/07/08)

【今日の歌】     リバーダンス。   アイルランドの踊りのよう。  足だけ。



【停泊場所】    ガレリアかめおか

【明日の予定】   病院

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1689年5月13日。
芭蕉は、雨の中、中尊寺の坂道を上っていた。

しばらくして、左に、金色堂が見えてきた。
その美しさは、特別だった。
「 五月雨の 降残してや 光堂 」と歌った。

今日も、雨になった。
芭蕉が見たように、金色堂だけ、降り残してくれるのか。
写真で表現できるのか。

楽しみが出て来た。
傘をさして、私も、坂を上った。
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気仙沼から、中に入ってきた。  盛岡が上に見える。



広い駐車場。  400円。

13年10月2日 (1)

右から山に、上がっていく。

DSCF9527ppp

月見坂。  左に、八幡堂。  左の道を行ってみる。

13年10月2日 (2)

お店があった。  盛岡市が近いから、わんこそば

13年10月2日 (3)

元の道に出た。  雨の日は、風景がしっとり。  小雨。

13年10月2日 (4)

弁慶堂。   江戸時代の建物。   中に、義経と弁慶の像。

13年10月2日 (5)

このように。

13年10月2日 (7)

下には、衣川。  少し見えているのかな。
泰衡(やすひら)が、義経が住む衣川の館を、攻めた。
衣川の戦い。 それで芭蕉は、この句。
  
  「夏草や 兵どもが 夢の跡」

13年10月2日 (6)

杉林の道を、さらに行く。

13年10月2日 (8)

傘の人は、写真に入ると、絵になる。

13年10月2日 (9)

中尊寺の人気は、金色堂でもっている。
それを有名にしたのは、松尾芭蕉。
松尾芭蕉は、立石寺など、あっちこっちを、有名にした。
芭蕉は、観光大使のよう。

小さな寺やお店が続く。

13年10月2日 (10)

中尊寺全体を有名にしたのは、義経。 そして、弁慶。
義経の魅力は大きすぎる。

義経と芭蕉に支えられた中尊寺は、鬼に金棒。

中尊寺はお寺だから、本堂がある。 山門。

13年10月2日 (11)

中尊寺は平安時代の初めからあったが、大きな寺にしたのは、藤原清衡(きよひら)。
実質的な開基は、清衡。
清衡、基衡、秀衡、泰衡と、100年続く。

平安時代の終わりの末法の世に、この東北の地に、絢爛(けんらん)豪華な文化が花開いた。
あの世の極楽の世界を、今の世に作った。

それを代表する建物が、金色堂。

本堂。   お参りする人が、バスでやって来る。

13年10月2日 (12)

時代の移り変わりを、静かに見つめている。
大震災を、どう考えているのでしょう。

それでも自然を、天を、恨まないでねって、言ってるかも。
  ※ もしそうなら、階上(はしかみ)中の卒業生代表の答辞と、同じです。  よければここに

仏が、人に生き方を示さないで、何も考えていなかったら、仏はいらないかな。

13年10月2日 (13)

不動堂です。 お不動様がいるのか。
白い服の人が、手を合わせるの撮りたかった。 時間がかかったので、あきらめ。

13年10月2日 (14)

峯薬師堂。   目を治してくれる。

13年10月2日 (15)

薬師如来の、向かって右手に、薬の入れ物(壺)を持っている。
何が入っているんでしょう。  目薬の木だったりして。

13年10月2日 (16)

平安時代の終わりだから、武士の時代は、これから。
武士の時代に入っていたら、富は、自分を守る、城の造成につかった。

雨の日の写真は、光が飛び跳ねない。 落ち着く。

13年10月2日 (17)

大日堂の仏様。

13年10月2日 (18)

芭蕉が来た時も、雨だった。  だから、降り残してや・・、の句。

ただ、こうも思うんですね。
芭蕉は、ここに来る前に上の句は、出来上がっていた。
こういうことは、しょっちゅう。
「五月雨を集めて早し最上川」もそう。 現地で、涼しを早しに直しただけ。

だからって、芭蕉を馬鹿には出来ない。

金色堂は、ただの金色堂ではなく、中尊寺、そして平泉の象徴かも知れない。
長い歴史の中で、広い日本の中で、あの時代、この地に、光あふれる文化が、花開いた。

芭蕉の頭の中には、上のイメージがあったので、事前に下の句が作れた。
「五月雨の 降残してや 光堂」

上の話は、事前に作っていたとすればの、話しですが、この可能性の方が大きいような。

修学旅行生が、通り過ぎた。

13年10月2日 (19)

この建物は、讃衡蔵(さんこうぞう)。 国宝館の感じ。
   ※ 衡は、つりあい、と言う意味。 讃衡は、どういう意味でしょう。 

讃衡蔵と金色堂セットで、800円。

13年10月2日 (20)

京都・奈良から離れて、国宝がこんなにある所は、他に知らない。   ※ この仏像は、国宝でない。
讃衡蔵の中には、国宝が、ずら~っと。 (写真は、パンフレットから)

13年10月2日 (51)   13年10月2日 (52)

右に、弁財天堂。  左奥に、白山神社。

13年10月2日 (21)

弁財天堂。

13年10月2日 (22)

宮沢賢治の詩碑。 義経と芭蕉がいるから、宮沢賢治が霞む。 
 ※ もし、啄木が来たら、どんな歌をよんだろう。 じっと手を見ないで、何を見たろう。
   何かに、関心を持ったろうか。 

13年10月2日 (23)

意味が難しいですね。  
金色堂に、盗人がやってきて、盗もうとした。
でも、あまりのすばらしさに、畏敬の念をいだいて、逃げ去るしかなかった。
宮沢賢治の創作です。

大盗といってる盗人は、頼朝のことのようです。   詳しくはここに

13年10月2日 (24)   13年10月2日 (25)

金色堂は、ここから入ります。  すぐ後ろにあります。

DSCF9448kkk

私にとっては、これで精いっぱい。 
撮る場所を決め、どう切り取るか、ずいぶん考えました。
建物の周りをどうするか、それが、難しいです。

金色堂の上が、明るく見えますね。
これで、降り残して、ってしたいわけです。
どうでしょう。
   「 五月雨の 降残してや 光堂 」

13年10月2日 (26)

金色堂そのものは、鞘堂(さやどう)の中に入っている。

中が、少し見えている。  近づいて、撮ればよかった。  中では、撮れない。

DSCF9457ggg

ここから入る。

13年10月2日 (27)

この部分は、全体の中央。(写真は、パンフレット)

全て、金箔。 仏像の下の壇の中には、今も、清衡のミイラが。
左側に、基衡。 右に、秀衡。 この2人のミイラも。 
秀衡に向かって、義経のこと、ありがとう、って手を合わせて、お礼を言っておいた。

13年10月2日 (50)

※ 基衡は、このようなミイラに。  秀衡は、このように

説明で、金色堂は、国宝の建物の第1号と、あった。
これは、不正確。

  ※ 昭和51年に、37の建物が、国宝に認定された。
    番号は、北にある物から、順に付けた。 
    その結果、金色堂は、通し番号の1になった。

  ※ 広隆寺の弥勒菩薩も、同じ。 通し番号の1。 一番北にあった。

不正確と分かっていても、そのような説明を、寺はよくする。
仏様が見ているとは、思わないのかな。

しばらく眺めて、出て来た。  そこに、芭蕉の句。

13年10月2日 (29)

「 五月雨の 降残してや 光堂 」   1746年に作られた。  芭蕉は、江戸時代から有名。

13年10月2日 (28)

こんなのが、見えた。 いいですね。  人が来るのを待った。
後で、お店で絵葉書を見たら、同じ構図のがあった。

13年10月2日 (30)

少し歩くと、古い鞘堂(さやどう)。
手前に、また、芭蕉。

13年10月2日 (31)

平成元年に、奥の細道300年を記念して。

13年10月2日 (32)   13年10月2日 (33)

鞘堂の中。

13年10月2日 (36)

秀衡が義経を迎える絵。

13年10月2日 (35)   13年10月2日 (34)

中から外を。

13年10月2日 (37)

ここを行ってみる。

13年10月2日 (38)

能楽殿。

13年10月2日 (39)

能楽殿と、左に、白山神社。

13年10月2日 (40)

こうです。

13年10月2日 (41)

13年10月2日 (42)

釈迦堂。

13年10月2日 (43)

坂道を戻る。

13年10月2日 (44)

お店の、ショウウィンドウ。

13年10月2日 (45) 

展望台の所に、西行の句。
西行・義経を追って、500年後、芭蕉はここに来た。 芭蕉を追って、300年後に、私たちは・・・。

13年10月2日 (46)

「きゝもせず 束稲やまのさくら花 よし野のほかに かゝるべしとは」

吉野の他に、こんな素晴らしい桜がと、驚いたよう。

13年10月2日 (47)   13年10月2日 (48)

月見坂をくだって、あと少し。

13年10月2日 (49)

中尊寺は、見どころがいっぱい。
芭蕉も義経もいて、退屈しない。

神社仏閣は、雨の日の方が、情緒があっていい感じです。

中尊寺は、東北に、夢のように咲いて散っていった文化の、名残でしょうか。
それでも、輝くように、残っていました。

【関連ブログ】   毛越寺 ~浄土の世界をこの世に作った。 平泉町~  他  (2011/7/21)

【今日の歌】  北上夜曲。   歌詞に、月の夜、とある。 中尊寺の坂は、月見坂です。



【停泊場所】   大崎市の北、35㌔にある、パーキング。

【明日の予定】    羽黒山公園で、彼岸花を見る。  その後、鎌先温泉かな。

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震災の後のボランティア作業では、泥出しが、たいていの町であった。
ところが、陸前高田市では、なかった。
泥水が家の中に侵入したというより、家やビルをみんな、押し流してしまった。
市の中心街は、消えてしまった。

震災から、約2年半。
陸前高田市では、復興計画に沿って、復興が始まっていた。
大きな夢に向かって。

奇跡の一本松保存プロジェクトによって、一本松は、元の姿で立っていた。
鎮魂、希望、復興の象徴として。
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陸前高田(りくぜんたか)市までが、岩手県。  少し南の気仙沼は、宮城県。



ここは、震災前は、道の駅だった。 駐車場が広く、大きな道の駅だった
今は、小さな駐車場に。  昨晩は、ここに停泊。

13年10月1日 (1)

クレーン車が、あちこちで動いている。 どんな仕事か、すぐに分からない。
北方面。

13年10月1日 (2)

市の中心街は、この方向にあった。 

13年10月1日 (3)

南の方向。  一本松は、向こうに。  左に広く、高田松原があった。

13年10月1日 (4)

こんな建物があった。 追悼施設。  暗くなってから来たので、気づかなかった。

13年10月1日 (5)

この町を訪れた人は、ここで、手を合わせる。 

13年10月1日 (6)

中には、写真が貼ってあった。
駅前通り。 家が消えてしまう。  森が、同じと分かる。

13年10月1日 (8)

13年10月1日 (9)

こんな写真も。

13年10月1日 (11)

13年10月1日 (10)

この後、お風呂を作った社長さんの所に、挨拶。
社長さんは、出かけていた。

事務所にいた女性の方が、復興の青写真を見せてくれた。
後始末だけでない復興が、始まっていた。

震災の後、赤○の所で、ドラム缶でお湯を沸かした。
そして、工場の中の手製の湯船に、ホースでお湯を入れた。

13年10月1日 (12)

このように。 事務所にいた方も、この仕事をした。

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  ※ 社長さん考案の手作りお風呂は、大賑わい。  大槌町、山田町、宮古市の被災状況(続き)  (2011/4/4)
     遠野市に戻って、水や軽油の補給。   津波直後と11日夜の避難所の様子。  他   (2011/4/8)

会社から下は、このように。 会社の人たちは、ここから、津波が押し寄せるのを見た。
下の駐車場の辺りは、高い瓦礫(がれき)の山になった。 

13年10月1日 (13)

 ※ 上の写真の下の様子は、このブログに。
            復興に向けて   震度6弱の揺れ   他   (2011/4/7)

復興計画がどうなっているか、市のHPを見てみた。
具体的な、スケジュールがあった。 それを紹介。

13年10月1日 (32)

一部を拡大。  防潮堤を、いつまで、どのように。

13年10月1日 (31)

住宅地をどこに作るかなども。 市民への説明と意見を聞く場を、何度も持って。
計画は、修正しながら進む。

13年10月1日 (30)

一本松がレプリカの形であって、見ることが出来ると、事務所で教えてもらった。
駐車場が用意されていた。 5分ほど歩くと、見えてくる。

13年10月1日 (14)

途中で見た、北方面。  土地の造成工事だろうか。
広く地盤が沈下した。 数十㌢。  水が溜まった所もある。

13年10月1日 (15)

通路に灯りをともした。 その灯りは、街に、人々の心に、灯すことに。

13年10月1日 (16)

橋の向こうにある。  橋は、しおさい橋。  一本松と一緒に、残った。

13年10月1日 (17)

流れて来る家などがぶつかっても、木は、立ち続けることは出来なかった。
残ったのは、奇跡だった。 7万本あった松の中の、たったの1本。
津波の高さは、10㍍を越えていたから、頭まで水をかぶった。

13年10月1日 (18)

下の写真は、震災後の、4月5日に撮影。  
この頃は、枯れていない。  土に塩分が浸みて、一本松は、苦しくなる。

201104060732086f8_2013100207172428f.jpg

奇跡の一本松を、鎮魂、希望、復興の象徴として、残すことにした。

13年10月1日 (20)

そのままでは残せない。  プロジェクトが、始まる。

13年10月1日 (21)

後ろには、仲間の木が、いっぱいあった。

13年10月1日 (23)

現在地です。 私は4年前に、左の橋を渡ったことがある。 その橋の下に、道の駅。

13年10月1日 (22)

一本松の保存方法。  
太い幹の部分は、くり抜いて、中に丈夫な炭素繊維の金属を入れたよう。
木の部分の、防腐処理も。   根の部分は、コンクリート。
枝、葉っぱは、型を取って、レプリカ。 
経費は、1億5000万円。 寄付で。

13年10月1日 (34)

この辺り一帯の、震災前の地図。  右の赤○が、一本松。

13年10月1日 (33)

下の写真は、2009年に撮影。 道の駅から、そばの橋に向かって行く。

13年10月1日 (35)

橋の上から、左を見たら、カモがいた。

13年10月1日 (36)

渡って、堤防をくぐったら、松原に出る。

13年10月1日 (37)

啄木や、虚子の句があった。 右は、啄木の句碑。

13年10月1日 (39)     13年10月1日 (40)

高田の松原は、世界遺産になった美保の松原と並んで、日本屈指の美しい松原だった。
年間、100万人以上が訪れた。(2009年は、104万人)

13年10月1日 (38)

どこまでも、続いていた。 松原は、高田の街を、風から守った。

13年10月1日 (41)

一本松から、北を見た。  遠くに、小さく橋。

13年10月1日 (19)

山の上では、住宅地の、造成工事。
タイヤの多い車が見える。

13年10月1日 (24)

気仙沼に向かった。  途中、海を見た。   大理石海岸の近く。
赤○の中は、傷んでいる。  ここから津波は、谷の中を襲った。

13年10月1日 (25)

向こうが、大理石海岸。

13年10月1日 (26)

こんな風景。 少し波で洗われたら、ピカピカ
 ※ 近くに墓地があって、江戸時代に作った、墓石があった。
   それは、風化は全くなく、昨日作ったように見えた。(少しオーバーか)

20091005195042513.jpg

左に見えた海岸が、大理石っぽい。

13年10月1日 (27)

気仙沼に入ってきた。  解体することになった、打ち上げられた船。  こうだった

13年10月1日 (28)

市街地に入ってきた。  この辺りは低いので、被害が大きい。

13年10月1日 (29)

私は、あるところに向かっていますが、ここで、遊びの問題です。

    ※ 遠野と気仙沼には、同じ名前の温泉があります。 
      名前は、夜寝津(よねつ)温泉。
      2つ温泉には、ある特徴があります。      
      その特徴は、何でしょう。 夜寝るは、ヒントなのか、そうでないのか。

      答えは、右をクリック。  13年8月20日 (32)pp

5年後、10年後、陸前高田の町は、どうなっているでしょう。
震災の教訓を生かした、安全で住みよい町に、きっとなっているでしょうね。
学者の考えより、教訓。 それが大事に思います。
      
空と海の青さ、山の緑は、昔のまま。 人々の、心も。
震災で一番大変だった町の復興が、具体的に、始まっていました。

奇跡の一本松を、旗印にして。

【今日の歌】   麦畑のひばり。   ピアノは、山下洋輔。 いいですね。
        岡林信康と美空ひばりは、お互い、理解しあっていた。 後年になって。



【停泊場所】   気仙沼の少し南にある、駐車場。  道の駅の感じ。  確認できたら、詳しく。

【明日の予定】  南下するけど、変更になるかも知れない。
           南三陸で、ある人に会いたいが、連絡がうまく取れなかったら、中尊寺に向かいます。
           そのあと、福島県に、一気に南下します。
           12日に、碓氷峠で、須坂の東風さんと落ち合う予定。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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カッパ淵を、遠野のSさんに案内してもらった。
Sさんは子供のころ、カッパ淵で、河童のように泳いで遊んだ。

河童は、いたずらをしたが、いいこともしたようだ。
頭の皿の水で、常堅寺(じょうけんじ)の火事を消したことも。
感謝されて、寺には、カッパ狛犬(こまいぬ)があった。

福泉寺に、木彫としては日本最大の、大観音像があった。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

今日は、私の車の助手席にSさんが乗って、動く。
カッパ淵は、遠野市の町外れに。





常堅(じょうけん)寺の裏にある。

13年9月30日 (27)

曹洞宗の、大きなお寺。 Sさんの菩提寺。

13年9月30日 (1)

山門の仁王像。  表情が、おだやか。  鬼のようでない。
この像は、早池峰神社にあったもの。 
  ※ 早池峰神社は、寺と神社の両方があった。 明治の神仏分離で、寺のこの像が、ここに来た。 
    早池峰神社は、ここより、もう少し北にある。 そのずっと北に、早池峰山。

13年9月30日 (2)   13年9月30日 (3)

正面に、本堂。

13年9月30日 (4)

句があった。 河童の皿は、氷だと。 どの河童だろう。

13年9月30日 (5)

左にいた。 カッパ狛犬(こまいぬ)。  こまガッパ。(?)

13年9月30日 (26)

ここに溜まった水が、氷ったんだ。  冬の情景。

13年9月30日 (25)

※ 上の句の作者は、沢木 欣一(さわき きんいち)という、俳人。
  こんな句も、つくっている。
    「秋晴の 空気を写生せよ といふ」
  棟方志功に言われたそう。

祠(ほこら)の中。

13年9月30日 (6)

本堂前にも、河童。  この小さいのが、お土産屋さんで売っている。

13年9月30日 (7)

本堂の左に、行く道がある。

13年9月30日 (8)

河童の足跡。   指が足りない。

13年9月30日 (9)

寺の裏。 見える橋を渡って、右に行く。 写真からはみ出た辺りに、カッパ淵。

13年9月30日 (10)   13年9月30日 (11)

橋から、下流を。 人がいる辺りに、カッパ淵。

13年9月30日 (24)

ここです。   ※ Sさんは、たくさん歩けないので、橋の上で待っている。
昔はもっと深く、腰のくらいまであったそう。 子供たちは、泳いだ。
網で魚も獲った。 ウナギもいた。

淵(ふち)というから、もっと深いのをイメージする。
底が見えなく、魚の主が棲んでいるとか、龍が出そうとか。
あっけない感じがする。

13年9月30日 (12)

この川は、小烏瀬(こがらせ)川ですね。  遠野物語に出てきて、有名になった。

13年9月30日 (13)

河童は、伝説上の動物なのか、未確認動物なのか、どちらでしょう。  後者なら、面白い。

小さな祠と、カッパ。  子供に、乳を飲ませている。

13年9月30日 (14)   13年9月30日 (15)

Sさんは、子供のころ、カッパの話は聞いてないという。
だから、見たことはない。

カッパ捕獲許可証が売っている。  左の木が、不気味。

13年9月30日 (16)

このようにして、釣る。 エサは、もちろん、キュウリ。

13年9月30日 (17)   13年9月30日 (18)

ここは、安倍屋敷跡。  この地方を治めた人。

 ※ 安倍貞任(さだとう)の末とある。  平安時代の武将。    ※ 末~末裔(まつえい) 子孫。
    この人の妹が、奥州藤原氏の清衡を生んでいる。 清衡・基衡・秀衡と続く。
    秀衡は義経に優しかった。 
    その子の、泰衡がダメだった。 頼朝に、だまされる。
    義経を殺し、自分も殺される。   

13年9月30日 (20)   13年9月30日 (19)

※ 安倍貞任の安倍と、安倍首相の安倍が同じ。  阿部でない。 関係あるか、調べてみた。
  阿部首相は、ある選挙で、岩手県に来た。 こんな演説をしている。(Wikipedia)

   「貞任の末裔が私となっている。ルーツは岩手県。 その岩手県に帰ってきた」 

橋に戻ったら、地元の人が、マスだって叫んだ。  急いでカメラを向けた。 
橋の下を通り抜けて、赤○に2匹いる。

13年9月30日 (21)

40㌢ほど。  動くから、分かる。

13年9月30日 (22)   13年9月30日 (23)

東の方にデンデラ野という、姥捨て山があるが、近くに、佐々木喜善(きぜん)の生家。
遠野物語の柳田国男に、遠野の民話を語った人。

 ※ まとめた人間の方が有名になったので、面白くないと思っているかなって、想像。
   でも、柳田国男がいなかったら、文学作品のレベルにはならなかった。
   遠野市に入ると、柳田国男の名前は、あまり出てこないし、見ない。
   佐々木喜善の名前ばかり。
   柳田国男がのおかげで、今の遠野市の観光があるんだが。
   合作としたら、どうだったろう。

13年9月30日 (28)   13年9月30日 (29)

途中の風景。  左の方に、デンデラ野。  遠野は今、稲刈りの、真っ最中。

DSCF9250ppp

Sさんは、もう一か所行くという。 どこかは言わない。 名前を忘れたのか。
福泉寺という、寺だった。



拝観料は、300円。  Sさんは、ここで待つ。
    ※ Sさんは、数年前大病してから、長く歩けない。
      ブログで、いつだったか、盛岡の病院に見舞いに行ったのを、書いたことがある。

13年9月30日 (40)

広い境内。  見どころは、大観音像。 1本の木を彫った。 木彫りとして日本最大。(Wikipedia)

13年9月30日 (30)

まず、本堂に。

13年9月30日 (31)

5分ほど歩いて、大観音堂。

13年9月30日 (32)

観音像は、本堂の後ろの建物に。

13年9月30日 (36)

観音堂の中。 外から撮影。

13年9月30日 (33)

大観音像。 撮影禁止なので、これだけ。

  総高17m、木彫として日本最大の観音像。
  樹齢1200年の大木の一木造である。
  20年の歳月を費やして住職自らが刻んだ。(Wikipedia)  

実際に見ると大きいが、大きさをどう表現したらいいか、・・。
顔の大きな像、という印象。

案内板にあったのが、右の写真。   ネット上には、こんな写真

13年9月30日 (34)   13年9月30日 (41)

近くから、遠野市の市街地が見えた。

13年9月30日 (35)

戻る途中に、五重塔。 1990年に建立。  新しい。
五重塔は、バランスが取れやすいのか、美しいのが多い。

13年9月30日 (37)   13年9月30日 (38)   13年9月30日 (39)

寺のそばに、食堂。 Sさんに、ラーメンをご馳走になった。
こんなポスターが。 少し前に、遠野のお祭りがあった。

13年9月30日 (42)

※ 上のポスターの女性の顔は、顔の下の方が、少しふっくら。
  典型的な、秋田美人。 
  秋田の雄勝(おがち)の小町祭りにも、出れそう。
  以前の小野小町のポスターには、こんな女性が
  似ています。  

遠野は、毎年のように寄るので、だいたい見た。
市街地から出ると、日本のふるさと、原風景って感じでしょうか。

民話が多く残っていたということで、
昔から、心豊かに人々は生活していた、と分かります。

Sさんをお家に送った。 来年また来るからねと、別れた。
自然のマイタケの乾燥したのを、いただいた。

【関連ブログ】      伝承園  遠野物語  オシラサマ伝説 ~遠野市~  釜石市を通る。  他  (2012/10/15) 
                        遠野ふるさと村  デンデラ野 ~遠野市~  他  (2011/7/24)

【その他】 滝観洞(ろうかんどう)という洞窟が、遠くない所にある。
      そこに、白蓮(びゃくれん)洞もある。 
      2つは、セットの券で見るのだが、前回行ったとき、白蓮洞を見忘れた。
      白蓮洞は、柳原(やなぎわら)白蓮が、名付けていた。
      滝観洞に、天岩戸の滝があるが、その名前も彼女が。

      調べてみたら、白蓮洞は、震災のため中は見られない。 残念。
      白蓮洞の入り口には、こんな歌の碑があるそう。

       「 神代より かくしおきけむ 滝つ瀬の 世にあらはるる ときこそ来つれ 」(白蓮)

            滝観洞(ろうかんどう)   他  (2009/10/03)

【今日の歌】  ラジオのFMから、美空ひばりが歌う、月の夜汽車が流れてきた。
        彼女が歌うのは、YouTubeには、ない。
        曲を作った、岡林信康で。



【停泊場所】  陸前高田の、道の駅があった所にある、駐車場。



【明日の予定】  陸前高田を見て、南下。

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岩手山の南の裾(すそ)野に、広く、小岩井農場。
その中に、遊ぶ施設の、小岩井農場まきば園がある。
そこだって、それなりに広い。

自然の中でのんびり過ごしたり、羊の毛を刈るイベントを見たりする。
バター作りなどの、体験も。

昨日登った岩手山が、まきば園のどこからでも見えた。
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ちょうど、岩手山の真南に。



小岩井農場まきば園の入り口。  500円。

13年9月29日 (1)

左の牛の見学は、無料。

13年9月29日 (36)

広い芝生。  何んとなく、みんな、くつろいでいる。

13年9月29日 (2)

お店や乗り物など。

13年9月29日 (3)

岩手山が美しい。

13年9月29日 (4)

こういう所に、私にとって面白いことは、そんなにない。
苦しい場所。  自分で、探さなければならない。

13年9月29日 (5)

最初に見つけたのは、この子。 このシャボン玉は、歌のように暗くない。

13年9月29日 (6)   13年9月29日 (7)

トンボを捕まえている子供がいた。 しばらく見ていた。  地図の右の方の、かわず池 。
オニヤンマを中心に、10匹ほど、カゴにいた。

トンボは、カゴの仲間の所に、時々寄って来る。 そのことを子供は知っている。

13年9月29日 (8)

オニヤンマのオスと、教えてくれた。 他に、ルリボシヤンマのメスも捕まえていた。
トンボに、詳しかった。

13年9月29日 (9)

花は終わっているけど、今日はこの花を調べようと、写真を撮った。

13年9月29日 (10)   13年9月29日 (11)

タマガワホトトギス。 ユリ科。  
京都の南の方の井手町に、玉川という、小さな川がある。 そこで見つかったので、タマガワ。
鳥のホトトギスの模様に似ているので、ホトトギス。
珍しい形の花。  そう言えば、ユリの花には、点々が多い。 (写真は、四季の山野草と、ヤフー百科事典)

tamagawahototogisuL2.jpg   81306024001612.jpg

地図の右端に、来ている。

トンボと遊んだ。 少しずつなれてきて、逃げても、戻って来る。
そうして最後に、手に乗った。 人差し指の付け根辺りに。

13年9月29日 (12)   13年9月29日 (13)

巨大カボチャ。 持てそうない。 

13年9月29日 (14)

※ このカボチャは、毎年全国大会があって、大きさを競う。 今年は、小豆島で。
  今年のチャンピオンは、下のカボチャ。(ニュースの記事から)

IMAG2013092230981_imh_03_r.jpg     こうやって、遊ぶこともできる

遠くに羊。   散歩コース。

13年9月29日 (17)

岩手山。  今日も、上は、人でいっぱいかな。

13年9月29日 (15)   13年9月29日 (16)

そう言えば、レストランには、ジンギスカンのメニューがあった。
この羊さんたち、そのことを、知ってるんだろうか。

13年9月29日 (18)

乗馬体験もできる。

13年9月29日 (20)

馬の目は、いつも、やさしそう。

13年9月29日 (19)



広いから、いろんな風景に出会う。

13年9月29日 (21)

2時から、地図の左端で、ひつじの毛刈りショー。 見ることに。

13年9月29日 (22)

バリカンで刈る。  羊の押さえ方には、こつがあるようで、そんなに暴れない。  

13年9月29日 (23)   13年9月29日 (24)

寒くないのかな。

13年9月29日 (25)






この後、地図の左に歩いていたら、こんな遊び。



ミルク館で、牛乳を飲んだ。 
脂肪を細かくしていない、牛乳。 生乳に近い。 濃い感じ。  

13年9月29日 (26)

中では、バター作り。

13年9月29日 (27)

私が飲んだと同じ牛乳を、入れ物に入れて、振っていた。



振り終わったら、このように。  脂肪が分離した。

13年9月29日 (28)

最後は絞って、出来上がり。 参加した人たちは、煎餅(せんべい)に付けて食べていた。

13年9月29日 (29)   13年9月29日 (30)

隣にある、ウール工房。
羊の毛の中で、遊べる。  潜ったら、息が出来るんだろうか。 出来そうかな。

13年9月29日 (31)

色に、濁りがない。  羊の毛が、真っ白だからですね。

13年9月29日 (32)

右が、ミルク館。  左が、ウール工房。  出て来たところ。

13年9月29日 (33)

おにごっこ。  つなぎの服を着た子が、3人いた。 牧場に、似合う。

13年9月29日 (34)

岩手山があるから、この風景になる。  山は、ありがたい。

13年9月29日 (35)

自然を感じて、のんびりと遊び、過ごす。
小岩井農場まきば園は、そんなところでした。

子供たちの表情が、よかったです。

【その他】  遠野に向かう途中、紫波町(しわちょう)を通った。
       道の駅の感じの所で、案山子(かかし)祭り。
       ここは、ブドウの産地。 300円ほど買った。 食べきれない量。

13年9月29日 (37)

右から、石破、安倍、麻生、ボルト、の順。

13年9月29日 (38)

薄暗くなって、遠野の道の駅に着いた。
Sさんが来て、少しお話し。 明日のことを決めた。

【今日の歌】   タッチ   農場で流れていました。  久しぶり。



【道の駅】 遠野風の丘



【明日の予定】  遠野のどこかを。  Sさんと。
         Sさんは、柳田国男に遠野物語を伝えた人の親類。
         カッパ淵の近くで、育った。
         もしかしたら、Sさんは、河童かもしれない。

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岩手山は、岩手県最高峰(2038㍍)。 日本百名山。
登山道はいくつかあって、焼走りコースを登った。
地図には、頂上まで5時間とあった。
その通りかかった。 7時に出て、12時ちょうど。  
厳しい山だった。 

天気が良く休日なので、山の上は人でいっぱい。
四方全てが見渡せた。
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岩手山は、盛岡市から、近いですね。



珍しく、前日にブログを終わらせて、6時前に登山口に移動。
途中で撮影。  霧は、すぐに消えた。

13年9月28日 (1)

3年前に登ったが、頂上下の山小屋までだった。 
雨と強風で、頂上がどっちかさえ、分からなかった。

登山口の駐車場から。 7時少し前。  快晴。

13年9月28日 (2)

焼走(やけはし)り登山道を行く。

13年9月28日 (53)

登山届を書いて、出発。  7時。

13年9月28日 (3)

岩手山のすそ野は、富士山に似ている。 広い。 しばらくは、楽な道。
左側に、焼走り溶岩流が、広がっている。

13年9月28日 (4)

道があったので、のぞいてみた。 このように。

13年9月28日 (5)

江戸時代の噴火で出来たんだが、まだ、草木が生えない。
                      焼走り熔岩流  他  (2009/07/08)

13年9月28日 (6)

頂上まで、6.7㌔。  次第に道は、急に。

13年9月28日 (7)

焼走りの溶岩が噴き出した火口に、上がっている。

13年9月28日 (8)

下が、このように。(望遠)  中央少し上に、車を置いた駐車場。 左下に、温泉。

13年9月28日 (9)

同じ場所から上を。  登山道は、右を巻くようにある。

13年9月28日 (10)

飛行機が飛んでいった。  三日月も見える。  危なく、ぶつかる所だった。

13年9月28日 (11)

足元がずれるので、歩きにくい。  この山の特徴。
この一帯には、コマクサの大群落がある。 花の時期は終わったが。

13年9月28日 (12)

下が、広く見えた。  黒の所が、焼走り溶岩流。

13年9月28日 (13)

コマクサが見える。

13年9月28日 (14)

このように咲く。(3年前)

201007280214576c5.jpg   201007280213406a4.jpg

ここで、右からの登山道が合流した。 ここまで、4.4㌔。  2時間45分かかった。

天気がいいために、暑い。 この少し後、15分ほど休憩。  弁当を少し食べた。
シャツのチャックとか外して、涼しい恰好に。

13年9月28日 (15)

小屋まで、30分程か。  
普段のように歩くと疲れるから、少しずつ、小さく。 
1歩でかせぐ高さを、10㌢ほどにすると、足への負担が小さい。
足は快調。

13年9月28日 (16)

道が、急でなくなってきた。

13年9月28日 (17)

平笠不動避難小屋が見えた。  この時、11時。

13年9月28日 (18)

頂上は向こう。  もう少しかかる。 小屋の外で5分ほど休んで、向かった。

13年9月28日 (19)

20分ほど登って、この位置。  右下に、小屋が見える。

13年9月28日 (20)

石が転がってきそう。  登山道は、右の茂みに入っていく。

13年9月28日 (21)

下に小さな湖。   御釜湖というのかな。 小屋から行く道がある。
広く外輪山があって、その中にある。  外輪山の一番高いところが、岩手山の頂上。

右遠くに、鳥海山。(この時は、分からない。 頂上で知る)

13年9月28日 (22)

こんな道が続く。  もう木はない。

13年9月28日 (23)

再び下を。 小屋が小さく。  遠くの、中央左に、昨日行った八幡平。

13年9月28日 (24)

馬の背にある、分岐が見えた。 あそこを左に行けば、頂上。  もうすぐ。

13年9月28日 (25)

頂上が見えた。  5分ほどで着く。

13年9月28日 (26)

あと少し。

13年9月28日 (27)

小屋が小さく。 この後、見えなくなる。

13年9月28日 (28)

着きました。 12時ぴったり。

13年9月28日 (29)

反対側から。 
登山道がいくつかあって、人が湧き出るようにやって来る。
今年の夏は、雨ばかり。 みんなこの日を待っていた。

年寄りばかりではない。 
以前より、若い人が増えた。 うれしいこと。
若い人と話すのは、楽しい。

 ※ 年配の人の中には、自分を大きく見せようとする人が、時々いる。
   それを感じた時、その人から、離れることにしている。

若い人だけは、どんな生き方も好き。

13年9月28日 (37)

5時間かかった。  疲れました。  15分ほど休んで、食事。 弁当は、昨夜作った。

遠くに鳥海山。  右に、八幡平。

13年9月28日 (36)

鳥海山。  向こうが津軽。

13年9月28日 (38)

八幡平。  左に、S字の道が見える。

13年9月28日 (40)

右遠くに、早池峰山。   どこに行く道もある。

13年9月28日 (43)

稜線に、人が見える。

13年9月28日 (32)

こんな風景、山の頂上からでないと、見られない。

13年9月28日 (33)

岩手山は、四方が見える。 独立峰に近い。
天気のおかげで、どこを見ても、絶景。

八甲田山も、ほんの少し見えた。 見ているうちに、雲に隠れた。

写真だけを紹介。

13年9月28日 (30)   13年9月28日 (31)

13年9月28日 (34)   13年9月28日 (35)

13年9月28日 (39)   13年9月28日 (41)

13年9月28日 (42) 






頂上に30分いて、下山開始。  もう少し行って、右の斜面を下る。

13年9月28日 (44)

急な下り坂。  足元を確かめながら。

13年9月28日 (45)

小屋に着いた。 今晩、ここに泊まる人も、いるよう。

子供の姿を見たのは、1度だけ。 2人。 小学校高学年。 父親と。
岩手山は大変なので、子供は少ない。

遅くに登ってきたので、小屋に泊まるのかなと、思った。

13年9月28日 (46)   13年9月28日 (47)

足元の石がずれる。  歩きにくい。
最初、足がずれないように、用心して歩いていた。

途中から、体を少し半身にして、足がずれてもいいように、下った。
慣れたら、これが面白い。 一気に下ることが出来た。

13年9月28日 (49)

焼走り溶岩流。 左に駐車場。  まだまだ、遠い。

13年9月28日 (48)

溶岩が噴出した所を通る。 寄らないで行く。

13年9月28日 (50)

3時50分に着いた。 3時間20分で、下りてきた。 くたくた。

13年9月28日 (51)

この後、温泉に入った。  湯船の中で、足をもんだ。 ありがとうって、言って。

外に出たら、元の静かな岩木山に、戻っていた。
たくさんの人を楽しませてくれた。

13年9月28日 (52) 

八幡平から岩手山を見た時、登ろうと決めた。
もし、素通りしたら、
「どうして登らないんだよ~」って、岩木山に、言われそうな気がしたので。

今日は、最高の山日和になりました。

【関連ブログ】   コマクサの大群落 岩手山 ~上は、強風と雨~   明日、八幡平へ  他  (2010/7/27)

【今日の歌】  南部牛追い歌です。  いいのが見つかりました。 臼澤みさきという中学生。
          画面をクリックしたら、YouTubeに。
  
          このように、力みなく歌ってるのは、少ない。
          普通の編曲のも、聴いてみたい。  そのうち、出て来るかも。

南部牛追い歌     

【道の駅】   にしね



【明日の予定】  小岩井農場

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大船渡市、陸前高田市の被災地を通った。
復興は、間違いなく進んでいるように見えた。

昨年の3月に撮影した写真と、比べてみた。
    ※    ※    ※    ※

印の所が、大船渡市三陸町 越喜来(おきらい)。

無題mmmmnnn

鉄道は、三陸鉄道南リアス線。 今は、不通。
津波は、線路の下までやってきた。

12年10月16日 (2)

昨年3月末の様子。
道路標識の津波想定区域は、どこも、ほぼ正確。 このことには、驚く。

越喜来776567

線路から撮影。 左の建物は、越喜来診療所。 
2日間、ここの清掃をした。 

12年10月16日 (3)

建物の中に、津波は大量の泥とゴミを置いていった。
この撮影をした時、まだ、診療所に来ることは知らない。

越喜来90990

今は不通だが、復旧工事は進んでいる。

12年10月16日 (4)

別方向からの診療所。 診療所は、全員避難出来た。
向こうの緑の建物は、老人ホーム。 診療所より少し低い。 1階の天井近くまで、水は来た。
多くの人が亡くなった。

12年10月16日 (5)

震災後。 診療所の中の全ての物を出した。 
泥やゴミを運び出した後、水洗いした。  
  ※ 越喜来診療所の清掃  人々は流された、という言い方  陸前高田市の街並みは消えていた   他  (2011/3/29)

越喜来657

プレハブのお店が、出来ていた。

12年10月16日 (6)

プレハブのお店の方に下りて、線路の方に戻っている。 右のお店も新しい。

12年10月16日 (7)

車で、線路下を通って、海の方に行った。  正面向こうは、越喜来小学校。

12年10月16日 (8)

この小学校は、避難の仕方が、周到だった。 上手だった。
建物の右端は、高台に避難するための廊下。
必要を訴えた人がいて、前年だったかに、出来た。

1階から外に出ないで、2階から、山に向かって避難した。

12年10月16日 (8)m

大きな地震が収まったら、直ぐに避難開始。 
小さな揺れの時は、歩いたと云う。 大きく揺れた時だけ、停まった。

どのように避難するか、などの相談は一切なし。
それをしないために、普段、避難訓練をする。
多くの子供の命を守れなかった大川小学校は、どうするかの相談が長すぎた。

職員全体が、一体となって、子供を津波から守った。
下の文にある、副校長(教頭)の校長への進言もいい。 用心、さらに用心だ。
  ※ 記事は、朝日新聞。

ppppkkk.jpg

小学校の近くから、越喜来の真ん中辺りを撮影。

12年10月16日 (9)

この写真は、上の写真の、少し右。
おばあちゃんが2人いた。 避難所から出て来て、散歩している。
「みんな大変だから、迷惑かけないようにしなければ」と、おばあちゃんは言った。

この場所の後ろの方に、越喜来の駅がある。 子供たちは、まず最初、そこに避難した。
おばあちゃん達の避難所も、後ろの方にある。

越喜来98900

海の近くには、瓦礫がまだ残っていた。

12年10月16日 (10)

海沿いの道を1㌔程行くと、この場所。  左から来た。
以前は、線路が「飴」のように曲がっていた。 鉄道の土手も壊れていた。
  ※ 震災後の写真をは撮ってあったが、見つからない。 
復旧工事は、始まっている。

12年10月16日 (11)

道も壊れた。

12年10月16日 (12)

ここは、綾里(りょうり)地区。

12年10月16日 (13)

昭和8年の三陸津波の時、ほとんどの家が流された。 
その当時、この写真に見える所に、家はいっぱいあった。
一番上にあった家が、流されなかった。 その家が、避難所になった。

その後、その家の上にみんな家を建てた。
一番上にあった家は、一番下になった。
今回の地震で、一番下の家の、少し下まで津波は来た。 家は無事だった。
教訓が生きた。  下に、詳しく。
  ※ 津波の被害 大船渡市~赤碕町(3ヶ所)、三陸町綾里(2ヶ所)、三陸町越喜来(2ヶ所)~  旅は今日で2年  (2011/3/31)

綾里6778

このように、家は山の上に。

12年10月16日 (14)

大船渡市の市街地。

12年10月16日 (15)

地盤沈下を起こしたため、水位が高い。

12年10月16日 (16)

新しい建物が建ち始めている雰囲気は無い。
将来的に、工場は出来るかもしれないが、商店や住宅は建てないように思う。
高い所にも、土地はある。

12年10月16日 (17)

ここに、駅があった。 コンクリートのかげに、線路。

12年10月16日 (18)

大船渡駅を背中に、駅前を撮影。  下の方に、同じ場所からの写真がある。

12年10月16日 (19)

震災後のようす。 3月末に撮影。

大船渡99056   大船渡市09065

大船渡市009099   大船渡市65664

大船渡市775545   大船渡市776788

大船渡市878888

陸前高田の道の駅、高田松原。 大きかった。 400台以上、停められた。 こんなんだった
松原まで、歩いて行けた。 2009年の秋に来た。

12年10月16日 (20)

建物の後ろはこう。 橋が見える。 あの橋を渡って、松原に行った。

12年10月16日 (21)

奥に、橋が見える。  松原の中を歩いた。

陸前高田54555   陸前高田666777

見事な松原だった。  啄木が歌を残していた

陸前高田gg   陸前高田745

津波は、全てを山に押し流して、持っていくものは海に持って行った。
陸前高田が、一番被害が大きかった。
被災した他の町の人達が、陸前高田はかわいそう、と言った。

12年10月16日 (22)

行き所のない瓦礫が、まだあった。

12年10月16日 (22)m

上の写真の左。  誰かが、ヒマワリを植えた。

12年10月16日 (23)

この建物の向こうは海。 右後ろの方に、1本だけ残った松はあった。

12年10月16日 (24)

写真の下に文のある写真は、外国メディアの写真。 他は、私。
きびしい写真がある。

陸前高田43456   陸前高田87869

陸前高田776788   陸前高田889

陸前高田9879   陸前高田653

陸前高田5556   陸前高田8890

陸前高田77732   陸前高田0090

陸前高田市88768

3月11日の夜の様子。  ※ このブログを書いた日に、「南部牛追唄をいつか調べたい」と書いていた。

tizu789.jpg   huyu789.jpg

0000989.jpg   無題323444

気仙沼で、200円のお風呂に入って、夏に停まった駐車場に向かった。
途中、この場所を通った。 いつか通った道。

DSCF7355kkk00

宮城トヨタの店が見える。 お世話になったことがある。
震災で大丈夫だったのか、心配していた。 大丈夫だった。

DSCF7355kkk00mm

3年前に撮った写真。

20091005203019a72.jpg

地図の赤い○の場所。 海に近い所は、大変な被害。

12年10月16日 (1)

三陸は、ほとんどの場所に行っている。
今度来たら、復興の様子、被災者の努力を、多くの場所を訪ねて、もっと書かないとダメかな。
気持ちを、充実させて。

【今日の曲】  被災地にいる時、震災の悲しみは、いつも下の曲と重なっていた。
        久しぶりに聴く。  ※ 演奏は、作曲した人。



【停泊場所】  気仙沼と南三陸の間のパーキング。
        ここと思っていた所を、通りすぎてしまった。

【明日の予定】 南三陸町

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時間が無かったので、伝承園を少しだけ見た。
昔を再現した所。  遠野物語の資料が展示してあった。
たくさんのオシラ様もあった。
    ※    ※    ※    ※

伝承園やカッパ淵は、大槌町への道(大槌街道)にある。

8767888_20121016100416.jpg

伝承園は、遠野の昔を再現したところ。

受付のある建物は、1850年頃に建てられた農家の納屋。 ここに、移築した。

12年10月15日 (1)

写真中央上の曲がり屋は、元々ここにあった。 国の重要文化財。 

12年10月15日 (33)

カッパの帽子があった。 面白い。 
貸してくれるのか、売り物なのか?  カッパ淵に行く時、かぶったらいいよとあった。

12年10月15日 (3)

入ったところ。 正面は、板倉という建物。

12年10月15日 (4)

佐々木喜善(きぜん)記念館。

12年10月15日 (5)

中は、資料館。

12年10月15日 (9)

「遠野物語」の誕生について。

右側は、作者の柳田國男。   柳田~やなぎ
手前は、佐々木喜善。 この人が、遠野にある様々な話を、柳田に話した。
その向こうは、水野葉舟。 柳田に佐々木を紹介した人。

12年10月15日 (6)

上の3人。

12年10月15日 (8)

遠野物語の原稿。  最初の文に、佐々木喜善が出てくる。

12年10月15日 (7)

最初、岩手医学校に入った、とありますね。
彼は、この近くで生まれている。

12年10月15日 (10)

土淵と云われるこの一帯は、遠野の中でも、最も遠野らしい地域。

12年10月15日 (11)

不思議に思うことがある。

なぜ、佐々木喜善は柳田國男に話したんだろう。
話したのは自分なのに、遠野物語の作者は、柳田國男。
自分で書けば、自分の作品になった。

柳田國男は、苦労してその土地に入って古老から聞き取りする手間が省けた。
遠野物語は、柳田國男の書いた文体の素晴らしさは、確かにあるんだが。

佐々木喜善に、話すことのメリットはあったんだろうか。
これが、よく分からない。

下の写真。 金田一京助が、佐々木喜善を評価している。
  ※ アイヌ 神謡集を書いた知里幸恵の面倒を見たのが、金田一京助でしたね。
    金田一京助の自宅で撮影された、彼女の写真。 大正11年7月。 亡くなる2ヶ月前。 19才。
  ※ アイヌ記念館  知里幸恵が遺した「アイヌ神謡集」~旭川市~  他  (2011/9/5)

12年10月15日 (12)

板倉。 元々は、倉庫だった。

12年10月15日 (13)

コスモス。 風にゆれている。 温かいから楽しそう。

12年10月15日 (14)

少しばかりの展示。 集会場所とかに、使われている。

12年10月15日 (15)

昔の写真があった。 障子が破けている。 これが普通か。 敷物もなつかしい。
女の子は、何を見ているんだろう。 まさか、テレビ・・・?

12年10月15日 (16)

小さな紅葉しか、見つからない。

12年10月15日 (17)

いつか入ってみたい。

12年10月15日 (18)

これが、曲がり屋。 大きい。 左側に、馬小屋がある。

12年10月15日 (19)

この部屋で、語部(かたりべ)が、昔話を語る。 今日は、CDの声。

12年10月15日 (20)

子供の頃、まゆ玉と呼んでいた。 木の枝を山に採りに行って作った。
この飾りが好きなので、どこかで見つけたら、買う。 今年も、正月が見えてきた。

12年10月15日 (21)

部屋の隅にあった。  座敷童子(わらし)か。

12年10月15日 (22)

オシラ様。  馬と娘。

12年10月15日 (23)

奥の部屋に向かう。 おしら堂に。

12年10月15日 (24)

次の廊下に。 どうして、こんな話が生まれたのかなあ。

12年10月15日 (25)

となりに写真が並んでいた。 オシラ様の映画とか作ったんだろうか。
馬の目。

12年10月15日 (26)   12年10月15日 (27)

12年10月15日 (28)   12年10月15日 (29)

おしら堂の中。 オシラ様が、所狭しと。

12年10月15日 (30)

願い事を書いて、下げてある。

12年10月15日 (31)

そう云えば、山の中を走っていたら、薪(まき)を積んでる家を、よく見かけた。
薪ストーブは、やわらかな温かさか。

12年10月15日 (32)

釜石に向かった。 その途中に。  小さな、お堂か。

12年10月15日 (34)

釜石市内にある、鉄橋。  昨年の震災後には、鉄橋にもたくさんの残骸が引っ掛かっていた。
津波は、この鉄橋を越えた。  振り返れば、私のボランティは、この街から始まったんでしたね。

12年10月15日 (35)

繁華街。 家を直し始めた。
 ※ 3月の20日過ぎに撮影した、この近くの写真。
   その①  その②  その③  その④  その⑤  その⑥  その⑦(被災者の食事を作った。仕事の合間に、許可を得て撮影)

12年10月15日 (36)

車が通る所以外は、残骸の山だった。

12年10月15日 (37)

元の風景が、少しずつ戻っていた。

12年10月15日 (38)

朝、父さん(Sさん)が、山ほどのリンゴとナシを届けてくれた。
父さんは、盛岡に入院している友人を、他の人と一緒に見舞いに行った。

遠野を離れた。 この後は、南下しながら、南三陸町を過ぎたら、海から大きく離れる。

【動画】  東北鎮魂の旅 / 竹中直人 霊界を行く「遠野」(YouTube)

【関連ブログ】  遠野ふるさと村  デンデラ野 ~遠野市~  他  (2011/7/24)
           石の彫刻 馬仙峡男神岩 座敷わらしの宿 (2009/07/10)  ※ この宿は、火事で焼けた。

【道の駅】   さんりく

【明日の予定】  南に。

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Sさんから、遠野に寄ってと、電話が来ていた。
2年ぶりに、やってきた。

天気は秋晴れ。 あっちこっち連れて行ってくれた。
Sさんの軽自動車で。 運転は、交代して。
    ※    ※    ※    ※

写真を掲載中。


12年10月14日 (1)


12年10月14日 (2)


12年10月14日 (4)


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12年10月14日 (23)


12年10月14日 (24)


12年10月14日 (25)


【道の駅】    遠野風の丘

【明日の予定】  伝承園

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牛追いの道と言われるのが、旧小本街道。  ※ 小本街道~おもとかいどう
その一番の難所が、早坂峠。
旧小本街道の早坂峠は、旧国道の早坂峠から、少し離れた所にあった。
草に埋もれるように、そっと残っていた。

南部牛追唄を歌いながら歩いた牛追いの面影を追って、歩いてみた。
哀愁を帯びた歌は、きっと、谷に響いた。

人や牛が歩いた道は、小さな谷のように、低くなっていた。
歩いて歩いて、水が流れて、昔の街道の山道は、どこもそうなる。
    ※    ※    ※    ※

スタートの段階で、大きな問題がある。
南部牛追歌の発祥は、どこなのか。

色々言われていて、はっきりしない。
ただ、ある時期になって、岩手県では、広く歌われていた。
今回やってきた、小本街道では、間違いなく歌われていたようだ。

 ※ 個人では色んな説を述べてる人はいるが、日本大百科全書(小学館)では、下のようになっている。

   この唄の源流は明確でないが、もとは南部領一円で広く歌われ、いまの青森県三戸(さんのへ)郡から、
   秋田県鹿角(かづの)郡、岩手県和賀郡や上閉伊(かみへい)郡、下閉伊郡あたりまで歌われていた。

 ※ 下閉伊郡が、今回の場所に当たる。
 ※ いくつかある個人の考えをまとめると、上に近いものになる。


現在地が、道の駅三田貝分校。
○の所が、昔の早坂峠。 そこに今日行く。
右に、小本(おもと)がある。  盛岡と小本を結ぶ道が、小本街道。

12年10月13日 (4)

上の地図に合わせるため、逆さまに。 

旧国道の早坂峠が見える。 その少し下に、旧小本街道の早坂峠。
※ 今日歩いたのは、峠の左側(西側)。 右は、道が無かった。

現在の国道は、トンネル。

12年10月13日 (24)

道の駅に、こんなのがあった。 
旧小本街道の道が、上と少し違う。 右の方。
上の図の、カーブしているのが、正しいと思う。
※ 理由は、その辺りが峠では一番急。 現場の風景を見て、真っ直ぐには登れそうにない。

12年10月13日 (45)

衛星写真から、私も作ってみた。

12年10月13日 (42)

と云うことで、場所の確認をしました。

ここは、道の駅、三田貝(みたかい)分校。

12年10月13日 (1)

ここを過ぎたら、谷は急に狭くなる。

12年10月13日 (2)

南部牛追の道だったことは、確か。  ここを通っている。

DSCF71ppppl05.jpg

岩泉町は、真っ先に、南部牛追唄発祥の地と、名乗りを上げた。
ネット上に、そのことが広まり始めている。
南部牛追歌の全国大会もやっている。

湯沢市の小野は、小町の生誕の地と、大々的に宣伝した。  ※ 小野は、旧雄勝(おがち)町。
小町祭りをやった。 米に、秋田小町と云う名前も付けた。
いつの間にか、小町の生誕の地として、有名になってしまった。

真っ先に名乗りを上げて取り組むことは、恐ろしい力。
いつの日か、岩泉町が、南部牛追歌の発祥の地として、固まってしまうかもしれない。

建物は、昔の学校に似せた。

12年10月13日 (3)

毎日参観日だから、誰が入ってもいい。

12年10月13日 (5)   12年10月13日 (6)

教室で給食を食べる雰囲気。

12年10月13日 (7)   12年10月13日 (8)

すずしい秋の風に・・・とある。  今の季節だ。

12年10月13日 (9)   12年10月13日 (12)

牛追いの道の説明があった。  
海の方からは、塩や海産物。 盛岡からは、米や雑貨。  1日60~70頭とある。

12年10月13日 (44)

お店。 

12年10月13日 (10)

12年10月13日 (11)

給食を食べた。 600円しなかった。 牛乳に、ミルメークを入れた。
揚げものは普段食べないから、やっと食べた。 途中から、衣を外して。 中は魚。

12年10月13日 (13)   12年10月13日 (14)

最初に赴任した学校に、足踏みオルガンがあった。 電気のより、音が優しい。 

12年10月13日 (15)

古い写真があった。  昔の人の表情を見たくなる。 
楽しみは、何だったんだろう。
先日、小川原湖で出会った歌でないが、縦糸と横糸で、どんな人生の綾を織っていたのか。

12年10月13日 (16)   12年10月13日 (17)

旧国道の早坂峠に、向かった。 10㌔程でしょうか。

昔、牛追いの人達は、この辺りまで来ると、いよいよ難所の早坂峠に入ると、気持ちを引き締めた。

12年10月13日 (18)

早坂トンネルの手前で、旧道に入った。
道は、この後、右の方に大きく迂回して、○の所に登っていく。
旧小本街道は、この風景の左側の方を、一気に登っていく。 難所だと、想像がつく。

12年10月13日 (19)

早坂峠に着いた。 早坂高原でもあるので、お店もある。 小さな観光地。
旧小本街道は、この写真の、左の方にある。

12年10月13日 (20)

南部牛追唄発祥の地とある。

※ 私は、岩泉町の役場に電話して、南部牛追歌の資料はどこにあるでしょう、と聞いた。
  図書館か郷土資料館のような所にありますかと。
  返事は、はっきりしなかった。

  発祥の地としての根拠は、文書では無いだろうと想像した。
  それが事実でも、仕方ない。
  どこからかクレームが付いたら、発祥の地の一つと押さえている、と答えると思う。

見える道を向こうに行く。 500㍍程で、旧小本街道の、早坂峠に着く。

12年10月13日 (21)

牛追いの道の説明。
道の駅で読んだのと、同じでしょうか。

12年10月13日 (22)

ここで、もう一つ。
南部牛追歌の、「南部」とは、どこなんでしょう。 大辞泉では、次のように。

  陸奥(むつ)の豪族南部氏の旧領地で、現在の青森県東半分から岩手県中部にわたる地域の称。
  特に、盛岡をいう場合もある。

上の説明が分かりやすい。 青森県の東半分の中心は、八戸。
八戸も盛岡も、南部藩だった時代がある。 なお、青森県の西半分は、津軽ですね。

下の地図の逆さまのを、最初で使った。

12年10月13日 (23)

この後、牛追いの道を探しに行った。
ネットの情報で、入り口に、標識があるはずだった。

見つけられず、通りすぎてしまった。 広い牧草地帯に出た。 一帯を、早坂高原と云う。
牧場の向こうには、深い谷。 向こうが、三田貝分校の方向。   北上山地。
早坂峠には、向こうの谷底から登ってくる。

12年10月13日 (25)

牧場には、黒牛がいた。 途中で引き返した。
地元の人の車とすれ違った。 聞いた。 やっと分かった。

旧国道から、400㍍ほど入ったところに、空き地があった。
そこに、車を停めた。  ※ 上から3枚目の地図の、黄緑の小さな○の所。

下の写真は、そこからの写真。 右に道がある。 
写真中央少し左辺りに、旧小本街道の早坂峠はあった。

12年10月13日 (39)

上の写真の左の方。 写真の右の部分の林の中を通って、旧小本街道は、谷底に下っていく。

12年10月13日 (40)

探しに向かった。 旧小本街道の入り口は、2本目の電柱の辺りにあった。
左への道は見えなく、右への道だけが、何とか残っていた。

12年10月13日 (26)

朽ちかけた標識があった。

12年10月13日 (38)

通りすぎた所から見たら、こう。

12年10月13日 (27)

正面から。 分かりますね。
道は、人が削って低くなったのではない。 
多くの人が通って、長い年月の間にこうなった。 流れる雨も、道を削る。

標識は、読めない。

12年10月13日 (28)

何年か前に、ここへ来た人がいる。 その人の写真の標識は、何とか読める状態。
「旧小本街道 早坂峠」と読める。

12年10月13日 (43)

牛追いは、小本街道を、どのようにして通ったのか。
熊もオオカミもいる道。 1人では、危険すぎる。

牛7~8頭が、1つの群れ。 1つの単位。
上の方にあった説明の最後に、追われる牛にとっても、追う牛方にとっても、難所中の難所であった、とある。

100㌔以上(約30貫)の荷物を積んだ牛と人は、どのような感じで進んだのか。
手綱のようなひもを前から引いたのではなく、後ろか横の方から、牛を追うようにしていたのか。
それで、追う牛方と云う表現か。  少しはっきりしない。

※ 元々は、荷物を運ぶ時の歌は「牛方節」、牛を運ぶ時の歌は「牛追唄」だった。
  現在は、両方とも、「牛追唄」と言われている。

耳を澄ませば、南部牛追歌が聞こえてきそう。

12年10月13日 (29)

昔、荷物は馬で運ぶ地方が多かったが、ここ岩泉地方(下閉伊郡~しもへいぐん)は、牛で運ばれた。

海岸から盛岡までは、2泊3日の日程。 野宿だったそう。
1日目は、行けたとしても、三田貝分校の辺りまで。
2日目に、早坂峠を越える。 越えたどこかで、野宿。
3日目は、盛岡まで。

※ 本当に野宿だったんだろうか。 もし雨が降って来たら厳しい。
  どこかの民家の軒先でも、借りたのではないだろうか。

向こうから、道を下りてきた。

12年10月13日 (30)

峠の見晴らしのいい所に出て、そこで歌ったら、きっと谷に響いた。

しばらく歩いたら、道が不安になってきた。
道がはっきりしなくても、少し行ったら、また道は見えてきた。

12年10月13日 (31)

南部牛追唄は、多くの人が歌っている。
その中で、歌いながら早坂峠を越えることのできる人は、下の人だけでしょうか。
頑強な体が無ければ、牛を追って峠は越えられない。

歌詞は10番以上あるが、下の動画は、そのうちの2つを歌っている。

  田舎なれどもサーハーエ 南部の国はサー 西も東もサーハーエ 金の山 コラサンサエー
  今度来る時サーハーエ 持って来てたもれヤー 奥の深山のサーハーエ なぎの葉を コラサンサエー


谷に響き渡っている声に、聴こえる。   でも、もうちょっと押さえて歌ってほしい。

 

上の唄の中で、
「キャラホー」は牛の進行を促す。つまり、進め。
「パォパォパォ」は、牛をなだめる掛け声で、静かに止まれと云うという意味でもあるよう。
両方とも、お囃子(はやし)と云われるもの。

再度、不安になってきた。 

12年10月13日 (32)

歌詞について少しだけ。

「田舎なれども」の言い回しは、よくある。  田舎であるけれども、のような意味。
「西も東も金の山」も、ありそう。 すばらしさを、「金の山」で表現。
岩手では、元々黄金の平泉を支えるだけの金が、採掘された。

「なぎの葉」のなぎ(梛)は、神木。 なぎの葉は、お守りのような物で、道中の安全を守ってくれる。

まだ、行ってみる。

12年10月13日 (33)

九州の「刈干切唄」などに似ていると云う声もあるが、似てる民謡は見つからない。
南部牛追唄のメロディは、他の民謡と比較して、飛びぬけて美しい。
そのために、似ているようには、聴こえない。

※ 似ていなくて美しいのは、五木の子守唄。
  山口淑子の歌うそれは、南部牛追唄と同じくらい、哀調を帯びたものになっている。
  いや、こっちは、哀(かな)しみが、より深いか。



斜面でない所は、道はそんなに低くならない。
今は、この旧小本街道を通る人はいない。 使われることもない。

道を再現できたらいい。 特に、三田貝分校側の急斜面を。
岩泉町は、ここを南部牛追歌の発祥の地として定着させたいのなら、お金を使っても価値はある。
観光の目玉は、鍾乳洞と南部牛追唄。

何とか、まだ行ける。

12年10月13日 (34)

ここまで来て、お終い。 道の先は、ササ薮。 ここまで、何百㍍か入った。  大した距離でない感じも。

12年10月13日 (35)

戻った。
キノコ。 食べられそう。

12年10月13日 (36)

戻る時、道が分からなくなった。 迷った。
斜面を下らないようにすれば、上の道に出る。 不安は、少しだけ。

しばらく歩いたら、道は見つかった。

12年10月13日 (37)

旧国道の早坂峠に戻って来た。 左に行ったら、盛岡。 そっちに向かう。

12年10月13日 (41)

南部牛追唄を、完璧に歌っているのが、YouTubeにはない。
満足できるのが、見つからない。

私は、牛追いの人は、そんなに力んで歌ってはいなかった、と思う。

曲が醸し出す、哀調・哀愁のようなものから、想像は広がる。

最後に、南部地方の何がこの民謡を生み出したのか、また、南部牛追唄はいったい何を意味しているのか、
それをまとめて、終わります。

① 曲の哀調を生み出したのは、南部の貧しさと思う。
  南部は「やませ」という風が吹いて、冷害が多かった。
  秋田や津軽のようには、米は獲れなかった。  
  貧しさが、この曲の全てを表しているのではなく、曲の根底に「まずしさ」があった、と云う意味。

② 南部に暮らす人達に、心の貧しさは、全くなかった。  
  メロディは、ネット上で、下のように評価されている。
      伸びやかで勇壮  粘り強さ  洗練された落ち着き  品がある
      ゆうゆうと旅する牛方  おおどかさ
          ※ おおどか ~ 性質がこせこせしないで、おっとりしているさま。 おうよう。おおらか。
  私も、そう思う。
  南部牛追歌の、際立ったメロディの美しさは、南部に生きる人達の豊かな心と、繊細で鋭い感性が生み出していた。


これで、一段落です。

「 南部牛追唄は、その時代に生きた南部人の『心』を歌った唄 」で、まとめます。






※ おまけで、こんな動画が見つかった。
  千昌夫が歌っている。 プロと感じる。 
 
  千昌夫の歌う、南部牛追唄


【道の駅】   遠野に来ています。

【明日の予定】  遠野

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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