キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

八戸に向かうけど、通ったことのない道を行くことに。
北上山地の、最北の山の中。

有名な観光地はない。
どこかで、集落を歩く予定で出発。

今日も暑い一日。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

岩手町を出発。  最後は、階上(はしかみ)町の道の駅に。

s-18年7月2日 (1)

たまにしか信号のない快適な道。

s-18年7月2日 (2)    s-18年7月2日 (3)

まだ八戸まで行くとは決めてない。  途中の道の駅までと。

s-18年7月2日 (4)

北上山地の北部には、もう高い山はない。  葛巻(くずまき)町を走っている。

s-18年7月2日 (5)

役場のそばを。

s-18年7月2日 (6)

食品スーパーもコンビニもある。  自立している町だなって感じる。

s-18年7月2日 (7)

古い茅葺の家が。

s-18年7月2日 (8)    s-18年7月2日 (9)

ここも葛巻町だったかな。

s-18年7月2日 (10)    s-18年7月2日 (11)

暑いこともあって、外を歩きたい気持ちはどこかに行った。

s-18年7月2日 (12)

九戸村。    ※ 九戸が最後。  十戸(とおのへ)は、ない。 遠野(とおの)になった。  

s-18年7月2日 (13)

九戸政実(まさざね)とある。
乱を起こして、最後は秀吉軍にやられる。 投降して、首を・・・。

  ※ この時の秀吉軍の総大将は、豊臣秀次。 
    秀頼が生まれて、秀吉から邪魔者扱いに。  悲しい運命を歩む。 最後は高野山で自害。

    下の記事にそれが。
     立石寺は1015段の石段を登って奥の院に。 3回に挑戦。 セミはまだ鳴いてない。 最上義光公御霊屋。~山形市~ 他 (2018/6/8)  

政実は勇猛な武将だったので、人気があるよう。

s-18年7月2日 (14)

九戸村にある道の駅に。  おりつめ。  近くに、折爪岳。

  ※ オドデの意味はネットにこうあった。

         オドデ館の「オドデ」とは、方言で「びっくりした」を意味する「どでんした」が転じたもの。
        その昔、折爪岳に上半身がフクロウ、下半身が人間の怪鳥が住んでいて、それを見た村人が驚いて
        「おどで様」と呼んだことからついたそう。   

s-18年7月2日 (15)

今日はここで停泊の予定だった。  まだ3時前。

涼しくなるのは、晩の7時。  4時間は長すぎる。
走れば涼しい。   八戸に行ってしまえ。

s-18年7月2日 (16)

お店の中が涼しいことに気が付いた。
グリーンハウス八戸店に向かう。   アウトドアショップ。

軽米町。  まだ岩手県。

s-18年7月2日 (17)

植物のタバコ。  これから吸うタバコを。

s-18年7月2日 (18)

少し前に何度か、ホップの畑を見た。  サッポロビールに使われる。

  ※ 夜中に、そばのコンビニに右下のビールを買いに行った。 なかった。
    ビールの季節がやってきている。 明日の晩、飲める。

s-18年7月2日 (26)

この気温です。   暑さに対して、見栄で強がったりする気持ちは全くない。 

s-18年7月2日 (19)

八戸の市街地に。

s-18年7月2日 (20)

中心街に。   

s-18年7月2日 (21)

さくら野のデパートは、弘前にもあった。 そこから城まで歩いた。

右方面に横丁がいっぱい。  山きも。(れんさ街に)

s-18年7月2日 (22)

上の後、さくら野の向こう側で左に。
市役所前を通って本八戸駅に。

駅裏に、グリーンハウス。  買う物は決まってない。

  ※ 暑いから短パンで山に登りたい。
    短パンの人は、最近みんな、黒いタイツをはいている。 生足の人はいない、少ない。

    あれは、足の筋肉をサポートする役割もあるよう。
    それを見るかとなった。
    時間がつぶせられれば、何でもいい。
    
    そうしたら、それなりの物が見つかった。
    買わないで他の物も見た。

    近くのゼビオにも行った。
    ゼビオは山の物は少ない。  タイツも見た。

    なんだかんだで、2時間過ぎて6時に。
    元の店に戻って、それなりのを試着。

    気に入ったので、買ってしまった。
      (モンベルのはデザインが気に入らなくて、買わないでいた)
    
    品物は最後に紹介。

道の駅に向かっている。  雲がもくもく出るから、午後はどこかで雨が降る。

s-18年7月2日 (23)

暑くて、見学どころではなくなった。
生き延びるので、せいいっぱい。

情けない。

【その他】

自分はいったい何を買ったのか。
調べて、下のだと分かった。

この人、テレビで見た。

s-18年7月2日 (25)

自分もはいてみた。   はくというより、装着する感じ。

   ※ ゴールドウィンの会社では、インパクトタイツと呼んでいる。

タイツ以外は、以前からあるもの。
ほとんどの人は、黒。   薄めのチャコールグレイか。 これはこれでいいかなと。

筋肉が締め付けられて、一致団結する感じ。
北海道に渡ったら、駒ヶ岳にでも、この格好で行きましょうか。 下に大沼。

   ※ 足などのトレーニングは、毎日やってます。 初めて2ヶ月半。
     山に登るのが、とっても楽に。

s-18年7月2日 (24)

【ニュース】   北海道の上渚滑の、いつもお世話になるSさんから連絡が。
         下のニュース。  Sさんの息子さん。  柴門(しばかど)尚憲(ひさのり)くん。 
         おめでとう。  甲子園の切符がかかる、北北海道大会に出る。

         応援する。 旭川のスタルヒン球場。
         6日に組み合わせ抽選。  試合は14日から。

         本格的に始めたのは、遅いんですよ。 
         小さい時からボール運動のセンスは抜群。   本能のようなのを持ってる感じ。

         楽しみになってきたぞ。

kizi1112_201807030941347f3.jpg

 kizi2223_20180703094139c88.jpg

kizi3334.jpg 

※ 下は、以前の記事の一部。  2年前。  私の予感が当たり始めた。 (活躍はさらに上を)

子どもたちと話している。   自分は左に。  左から、大学2、高校3、高校1。
3人ともいい雰囲気。 

女の子は2人とも、いい表情。 美人さん。  2人の会話を聞いてると、メモしたくなる表現が時々。
男の子は、運動神経抜群。 中学では陸上を。 野球部は無い。  小学校では、隣町で野球を。

   ※ 紋別高校に行って再び野球を始める。 夏に投げてる。 いい投球をしたって、北海道新聞の記事に。
   ※ 近い将来、活躍を紹介できる時が、きっと来ます。

s-16年8月29・30日 (5)m

みんなでにぎやかに、おしゃべり。 7時半頃かな、自分とKさんはお礼を言って、別れる。

  上渚滑に行って来ました。 夕方はSさんのお家で焼肉。 夜は、U牧場さんの所に。 ウエンシリ岳。~紋別市上渚滑~ 他 (2016/29.30)

【その他】    タイの洞窟で9日ぶりに助かった子供たち。 見つかった瞬間。(時事コムから)

tyuuuuuii.jpg 

【今日の歌】   Cydel Gabutero - "The Power of love"    フィリピンの人。
              ※ 今は少し大きくなって、こう。cim002023ppppkpp.jpg



【道の駅】   はしかみ (階上町)

            ※ 余談  震災の後、天を恨まずと卒業式の答辞で述べた生徒さんがいた中学校は、
                  気仙沼市立階上中学校。  その答辞はここに。   階上町とは別。

【明日の予定】    昼間に八戸の市役所近くの見学。(城跡周辺でもあるのかな)
             晩に、横町にある山きに。  北上と南下の時に、寄ることに。

             暑いのは大変。
             八甲田山に登れる天気は、やって来そうない。
             大間に向かって、そこから函館かな。
             涼しい北海道に急ぐことになりそう。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、5位です
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、下のです。 
                         ランキングが、見られます。
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                 旅行をクリックすると、旅行全体のが。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                 次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】   下に。
. 

スポンサードリンク

 
 
スポンサーサイト
ハヤチネウスユキソウの一番いい時期は、7月の初旬。
1ヶ月ほど咲く中間。

ずっと天気が悪い。
ところが、日曜日だけ、登山指数がAになった。

東京と仙台から来るお客さんも一安心。
誰が運を持っているのか。

天気に恵まれ、うれしい。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

北上山地の主峰。

s-18年7月1日 (1)    s-18年7月1日 (2)

2週間前も登っている。  ほとんどの人は、このコース。

s-18年7月1日 (3)

7時半のシャトルバスの乗って、登山口に。  8時6分登山開始。

去年の秋、一緒に北海道の黒岳の登ったテンちゃん。
お久しぶり。

s-18年7月1日 (15)    s-18年7月1日 (14)

樹林帯を30分ほど。  いい空気だ。  爽やか。  フィトンチッド。

ギンリョウソウ。   かわいいゆうれい。

s-18年7月1日 (16)    s-18年7月1日 (17)

樹林帯を抜けた。  大きな岩。

s-18年7月1日 (18)

ミヤマオダマキ。    
ナンブトラノオ。 珍しい花。 この後なんぼでも見た。 (ナンボトラノオ??)

s-18年7月1日 (19)      s-18年7月1日 (20)

岩場が続く。  花はあるけど、本格的ではない。

s-18年7月1日 (21)

宮古市方面。  あれから何年経つのか。  

s-18年7月1日 (22)

上を越えたら、花は多くなるかな。  3人とも健脚。

写真撮っていたら、直ぐ離される。 それもいっぱい。

s-18年7月1日 (23)    s-18年7月1日 (24)

向こうから来た。  
中央下に小さく家が。   あそこから真っ直ぐ上がる直登ルートがあった。 崩れて使えない。

一番最初の時、自分はそのルート。 7年も前か。

上がってきた。

s-18年7月1日 (25)    s-18年7月1日 (26)

出て来ました。  

綿毛に包まれて。  ハヤチネウスユキソウ。   この山だけ。
エーデルワイス。  山の花の至宝。 美しい。

s-18年7月1日 (27)    s-18年7月1日 (28)

花はいくらでもある。  分かるでしょうか。  

s-18年7月1日 (29)    s-18年7月1日 (30)

ロープの向こうに入っていいのか、って注意した。
そうしたら、いいの、入ってダメなのは人間だけ、って。

動物は花を盗ったりしない。

s-18年7月1日 (31)     s-18年7月1日 (32)

見えますね。

s-18年7月1日 (33)

アヅマギクが。   黄色は、ミヤマキンバイ。

s-18年7月1日 (35)    s-18年7月1日 (34)

ここからには、望遠レンズの写真。

s-18年7月1日 (5)    s-18年7月1日 (6)

いい状態です。

s-18年7月1日 (8)

仲よく。  真ん中が黄色い。

s-18年7月1日 (7)

もこもこっと。   これを見たくてみんなやって来る。  遠くからも。

s-18年7月1日 (9)    s-18年7月1日 (10)

蛇紋岩の山には、珍しい花が多い。  アポイ岳もそう。

s-18年7月1日 (11)    s-18年7月1日 (12)

咲いてるだけで十分。 他に努力しなくても。

s-18年7月1日 (13)

元のカメラで。   ここを登って。

s-18年7月1日 (36)

あと少しで稜線に。

s-18年7月1日 (37)

あと400㍍。   小さな湿原。   コバイケイソウ。

s-18年7月1日 (38)    s-18年7月1日 (39)

赤い花は、イワカガミ。   白いのは、・・・。(女性軍が知っている。後ほど)

s-18年7月1日 (40)    s-18年7月1日 (41)

白いのはチングルマ。   小さなまるい花は、…。(後ほど)去年旭岳で見ている。

s-18年7月1日 (42)    s-18年7月1日 (43)

イワベンケイだったかな。

コバイケイソウはこうだから、バカに出来ない。

s-18年7月1日 (44)    s-18年7月1日 (45)

頂上の小屋が見えました。   女性軍は先に。

s-18年7月1日 (46)

頂上です。  11時。

s-18年7月1日 (47)    s-18年7月1日 (48)

写真を撮りやっこして。

s-18年7月1日 (49)

この後、食事。  休憩。  30分ほど。
寒くないし、花いっぱい、よかったねって。

下山している。   ミヤマシオガマ。  いい状態。

s-18年7月1日 (51)    s-18年7月1日 (50)

どうして足を上げているかが、分からないんだな。

3人は、右写真の場所に下りた。  自分は、ロープを伝って下りた。

s-18年7月1日 (52)    s-18年7月1日 (53)

花畑。   

s-18年7月1日 (54)

左向こうが頂上。  上はよかった。   ほんのり暖かく、お日様を感じた。

s-18年7月1日 (55)

見晴らしがいいし、花もいっぱいだし、文句なしの山。

s-18年7月1日 (56)

森に入っていく。   サラサドウダン。   まだ咲いている。

s-18年7月1日 (57)    s-18年7月1日 (58)

着きました。  この時、10分ほど土砂降り。

s-18年7月1日 (59)

雨は止んでバスを待つ。  14時42分のに乗る。

s-18年7月1日 (60)

1週間も10日も、今日のような天気は無かった。
梅雨が明けて、間に合ったのか。

運がいい。  4人で楽しく。 いっぱいのおしゃべり。
またどこかの山に、一緒に行きたいですねって。

【道の駅】  石神の丘。
         ※ 暑いから走る方がいい。 車の中は涼しい。 岩手町まで。   

【明日の予定】  葛巻町とか山の中に。  初めてかな。

         ※ 八戸には3日に入る。 晩の8時に山き。(ママさんと相談して・・)
         ※ 6日頃、天気が良ければ、八甲田山に。
         ※ 10日前後に、大好きな北海道に。  13日に伊達。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、5位です
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、下のです。 
                         ランキングが、見られます。
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                 旅行をクリックすると、旅行全体のが。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                 次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】   下に。
. 

スポンサードリンク

 
 
明日の天気を気にしながらの一日。
予報が完璧でなくなった。

ただ、下界の天気は悪くないので、何とかなりそう。

※ 今日は登山指数はCだったけど、駐車場は満杯。
  多くの人が登った。

東和温泉に花があったので、今日はそれを紹介しますね。
11時までには、書きあげなければ。
早く寝る。
 
一緒に行く人は、朝の7時半にやって来る。 
8時のシャトルバスで行く。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

花巻市東和町。

s-18年6月30日 (2)    s-18年6月30日 (1)

道の駅に温泉。  近くにスーパー。  コンビニ。  よく来る道の駅。

s-18年6月30日 (3)

東和温泉の建物。 庭は右に。

s-18年6月30日 (4)

広い駐車場。  昨日より、少し涼しい。  暑さに勝てない。  氷と一緒。

s-18年6月30日 (5)

こんな道を入っていく。

s-18年6月30日 (6)    s-18年6月30日 (7)

馬はどこに行く。  銀河鉄道に向かうのか。

s-18年6月30日 (8)

芝生があって花。  パークゴルフとかできるのかな。

s-18年6月30日 (9)    s-18年6月30日 (10)

赤い花は、ダリアか。   もう咲く季節か。  

s-18年6月30日 (11)

ユリの花の世界は、不思議。  別世界。

s-18年6月30日 (12)

※ カメラの調子はいい。 大きな失敗をしない。 (X-T1に小さな単焦点レンズ。明日山に持って行く)

s-18年6月30日 (13)    s-18年6月30日 (14)

※ 明日は望遠のカメラも。  リュックに入れて。 ハヤチネウスユキソウを撮る。

明日から7月。  夏本番。  2ヶ月はない。  一瞬の夏。

s-18年6月30日 (15)

サボテンの花。

s-18年6月30日 (16)    s-18年6月30日 (17)

これは??。

s-18年6月30日 (18)

何となく散歩していたら楽しい。 

s-18年6月30日 (19)    s-18年6月30日 (20)

青空に向かって伸びてる木は何でしょう。 ポプラみたい。

s-18年6月30日 (21)

さっきの馬だ。

s-18年6月30日 (22)    s-18年6月30日 (23)

生き物もいたらいい。

s-18年6月30日 (24)

睡蓮のよう。  右は初めて。

s-18年6月30日 (26)    s-18年6月30日 (25)

花巻市東和町には温泉は無かった。
1996年にボーリングしたら出た。

s-18年6月30日 (27)

右は、温泉の建物。 

s-18年6月30日 (28)

楽しそうだな。

s-18年6月30日 (29)

最後に名前が分かった。  ビオって??

s-18年6月30日 (30)

東和温泉。 後にホテルもある。

s-18年6月30日 (31)

この後、温泉に入って、早池峰山に向かった。 この時、10時半。

s-18年6月30日 (33)

明日の天気が気になります。
予報が当初より良くない。

でも、まだ分からない。
花のある所までは、間違いなく登れる。

目的は、ハヤチネウスユキソウ。

【その他】

決定しそうだというニュースが、大分前あった。
関わった人たち、お疲れさまでした。  おめでとう。

  山梨県立まきば公園で、ヒツジやポニーを。 美し森から八ヶ岳山系の主峰赤岳と南アルプスが。~北杜市~ 潜伏キリシタン、世界遺産へ。(2018/5/5)

s-18年6月30日 (32)

【今日の歌】    わすれな草 リヒナー Forget Me Not Lichner      この花を、今年まだ見ていない。



【停泊場所】     早池峰山駐車場。   シャトルバス出発地点。

【明日の予定】     早池峰山へ。    花を見に。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、5位です
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、下のです。 
                         ランキングが、見られます。
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                 旅行をクリックすると、旅行全体のが。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                 次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】   下に。
. 

スポンサードリンク

 
 
ハヤチネウスユキソウのベストシーズンに登りたい。
それも、天気のいい日に。
去年お会いした人たちと一緒に。

そんなことで、花巻市に来ています。
登る日は明後日と、天気予報を元に、相談して決めました。

今日は、花巻市の東和町を少しだけ見学。
雷雨でそうなってしまった。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

盛岡市、早池峰(はやちね)山が見える。

s-18年6月29日 (1)

印がお寺。   駅も道の駅も見える。

s-18年6月29日 (2)

東和町と云えば、成島(なるしま)毘沙門堂が飛びぬけて有名。

  成島毘沙門堂。 兜跋(どばつ)毘沙門天立像。 一木造の毘沙門天では日本最大。 国の重要文化財。~花巻市~ 他 (2017/6/24)

お寺としては、ここが大きいそう。 
駐車場があったので寄ってみた。

時宗のお寺。  滅多に出会えない。  ※ 本山は鎌倉市に近い藤沢市に。  清浄光寺(通称遊行寺)
何か書いてある。  

s-18年6月29日 (4)

愛顔 和語 人動かす。  右の説明がネットに。

笑顔と優しい話し方の力は、大きいということかな。

s-18年6月29日 (5)    s-18年6月29日 (28)

英霊供養の碑とある。   戦争と八甲田山。

  ※ 時宗は戦争に協力した歴史があるため、かつての戦争を今さら否定できないのか。

s-18年6月29日 (6)    s-18年6月29日 (7)

こんな人の像も。  軍服着て校長。

s-18年6月29日 (8)      s-18年6月29日 (3)

山門の左にお墓。  無縁仏を集めたのか。 でも立派な墓。

s-18年6月29日 (9)

山号は高階(たかしな)山。

s-18年6月29日 (10)

お寺の説明は無かった。

s-18年6月29日 (11)    s-18年6月29日 (12)

山門前の六地蔵。

s-18年6月29日 (14)    s-18年6月29日 (13)

大きなおまけがあった。   山門からの風景。  左遠くに早池峰山。

s-18年6月29日 (15)

うっすらと。  右の方から登っていく。

s-18年6月29日 (16)

東和町の中心駅は、土沢(つちざわ)駅。 
歩くつもりだったが、小雨。  車で旧市街地を。

s-18年6月29日 (30)

土沢駅。

s-18年6月29日 (31)

この人は、鉄道を造ったのかと思っていた。   画家だった。

s-18年6月29日 (17)

右の絵が代表作。   重要文化財。

s-18年6月29日 (18)    s-18年6月29日 (29)

駅舎の中。

s-18年6月29日 (19)

お盆が終わったら、花火大会。  夏の終わり。  打ち上げ花火のような恋。(??)

         ※ おまけ    【CM 1994-96】 SUNTORY OLD 恋は、遠い日の花火ではない。 30秒×6

                     

s-18年6月29日 (20)

向こうに行ったら花巻駅。    反対側は、遠野市。

   宮守川橋梁(めがね橋)は銀河鉄道の夜のモチーフに。 5連コンクリートアーチ橋。 稲荷穴は鍾乳洞だった。~遠野市~ 他 (2017/6/23)

s-18年6月29日 (21)    s-18年6月29日 (22)

銀河鉄道だ。

s-18年6月29日 (23)

何かが書いてある。  調べてみた。
土沢駅の愛称だった。

Brila Rivero(ブリーラ・リヴェーロ:光る川)。(エスペラント語)

s-18年6月29日 (24)

道の駅までの道。

s-18年6月29日 (25)

こういうことだった。

s-18年6月29日 (26)

雷が鳴りっぱなし。  目の前の車に行くのが大変。

s-18年6月29日 (27)

道の駅に着いた時はこう。  

s-18年6月29日 (32)

山でこんな雨に出会ったら大変だ。   小さな川も、直ぐに激流。

s-18年6月29日 (33)

明日の天気で山は乾いて、自分達は明後日に。

【登山指数】

山に登る時、よく見る予報は下の。  サイト名は「てんきとくらす」。(私的なサイトではない)
ここ10日ほど、岩手県の山は、どこもずっとC.

Aは昨日、早池峰山で初めて見た。  いいのは日曜だけ。  その後ずっとダメ。

※ 昨年秋、黒岳と銀泉台に登った。 紅葉を見に。
  秋一番の天気にぶつかった。 東京から2人来て。 そのうちの1人が、今回来る。

   今年の紅葉前線は、黒岳から動き始めた。 滅多にないほどの天候に恵まれて。 遠くに雌阿寒岳。~上川町~ 他 (2017/9/22)
   銀泉台の紅葉 今が見頃。 錦に染まった赤岳の斜面。 雪渓の近くに 花 咲き乱れて。~上川町~ タウシュベツ川橋梁 他 (2017/9/23)

日曜日は、奇跡の1日になりそう。 昨年と同じように。
きっと、私が持ってる運ではない。 (私のは、同じうんでも、雲だな)  

s-18年6月29日 (34)

明日はちゃんと準備する。

【今日の歌】    大連の街から    城之内早苗

                ※ 満州鉄道みたいな名前に出会ったので、これ。    編曲にも魅力が。



【道の駅】   東和

【明日の予定】    どこかを見学して、夕方には、早池峰山の駐車場に。  

             ※ 暑い。 30度をとっくに越えている。           

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、5位です
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、下のです。 
                         ランキングが、見られます。
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                 旅行をクリックすると、旅行全体のが。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                 次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】   下に。
. 

スポンサードリンク

 
 
焼走り溶岩流に、観察路がある。
全体を歩いたことはない。

近くにいるので、今日はそこを。
江戸時代の噴火で出来た。

溶岩が真っ赤になって流れた。
それを見た人たちは、焼走りと呼んだ。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

印の場所を歩く。

s-18年6月28日 (2)    s-18年6月28日 (1)

今日の岩手山。

s-18年6月28日 (3)

道との高さの差が、溶岩流の厚さ。   右奥に、登山道入り口。

s-18年6月28日 (4)    s-18年6月28日 (5)

説明。  

s-18年6月28日 (6)

1732年に、溶岩が流れた。  300年ほど前。

s-18年6月28日 (37)    s-18年6月28日 (38)    s-18年6月28日 (39)

一面に、黒い石。   川原の石と違う。

s-18年6月28日 (7)

上から3分の1辺りから流れてきた。

s-18年6月28日 (8)

冷える時に、バラバラになった。

s-18年6月28日 (9)    s-18年6月28日 (10)

下は登山道。 2つの噴火口から。   第2噴火口から、下を見たらこう

   岩手山のコマクサは見頃を迎えている。 ミヤマハンショウヅル等も。 焼走り熔岩流の風景。~八幡平市~ 他 (2018/6/19)

201806200510430e1_20180629092627787.jpg 

降った水は直ぐ下に。   地中に水たまりがあるよう。

s-18年6月28日 (11)

執念で生き延びた。  根はきっと、数㍍下の土に届いている。

s-18年6月28日 (12)

いつの日かは、一面の森になりますね。

s-18年6月28日 (13)    s-18年6月28日 (14)

雨が降っても風が吹いても、石の表面はザラザラ。

s-18年6月28日 (15)

どんな条件がそろえば、植物は生き延びられるのか。 水をどうするかですね。

s-18年6月28日 (16)

観察路は向こうの森に続く。

場所によって、石の質に違いはあるよう。
軽石ほどではなけど、軽い。  穴だらけ。

s-18年6月28日 (17)    s-18年6月28日 (18)

上の方は大分植物に覆われた。  全長4㌔。  幅、1.5㌔。

s-18年6月28日 (19)

向こうから来た。

s-18年6月28日 (20)

分かりにくい説明。   ハトよりは大きいのか。

s-18年6月28日 (21)

こんな鳥。  縞々。   尻尾の先が黒い。   出会ったら分かるでしょうか。

s-18年6月28日 (40)

あと少し。 



s-18年6月28日 (22)

振り返って。   岩手山は活火山。  いつかまた大きな噴火が。

s-18年6月28日 (23)

展望台に着いた。

s-18年6月28日 (24)    s-18年6月28日 (25)

展望台の下に、宮沢賢治の詩碑。

我々は、300年前に噴火したんだ~って眺める。
賢治は、あれから200年経たのか~、って眺めた。   100年違い。

s-18年6月28日 (26)    s-18年6月28日 (27)

観察路や登山道との兼ね合いが分からない。

s-18年6月28日 (28)

こんな詩です。   植物がどうなってるかが気になる。

18年6月28日 (29)ppp 

山はそこにいるだけで、感謝される。   うらやましい。  ※ 人間は、じゃまだ~って言われたり。

s-18年6月28日 (30)

ヤマボウシに蝶が群がっていた。  葉っぱになかなか止まらない。

s-18年6月28日 (31)    s-18年6月28日 (32)

調べたら、ホシベッコウカギバ 。  美しいけど、蛾だった。   ふわふわと飛ぶ。

  ※ シジミチョウより少し大きい。  シジミならいいなと思った。  

bnghjjjj.jpg 

この道を戻る。

s-18年6月28日 (33)

広い道に。  小さな虫が、どうやって葉っぱを曲げるのでしょう。

s-18年6月28日 (34)    s-18年6月28日 (35)

着きました。

s-18年6月28日 (36)

溶岩の流れた跡が、広く残っている所は、他に知らない。
日本には無いのではないかなと。

賽の河原と感じる人はいないのか、風車とかは無かった。

【今日の歌】   本田美奈子 一人二役で恋のバカンス        

                   ※ 本格的な夏が来ています。  夜も暑い。



【道の駅】     石鳥谷 (花巻市)

【明日の予定】   花巻市周辺のどこか。

              ※ ハヤチネウスユキソウの一番いい季節がやってきています。
                 日曜日に早池峰山に行きます。  
                 東京と仙台の人達と一緒に。  天気は何とかなりそう。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、7位です
                           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、下のです。 
                         ランキングが、見られます。
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                 旅行をクリックすると、旅行全体のが。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                 次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】   下に。
. 

スポンサードリンク

 
 
雨だけでなく風も。
仕方なく、どこかにもぐり込む。

遠くない所に、県立博物館。
行ったことはない。  そういう事で決まり。

面白かったものを紹介しますね。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

そばに少年刑務所。  全国に7ヶ所。

s-18年6月27日 (2)    s-18年6月27日 (1)

駐車場に車はほとんどなかった。 雨の一日。

s-18年6月27日 (3)    s-18年6月27日 (4)

入館料は300円だったかな。

入った直ぐに、兜跋(どばつ)毘沙門天立像。  昨年花巻市で見ている。
下で像を支えている。  独特の姿。 ここのは複製。   本物はいつの日か国宝になるかも。

   成島毘沙門堂。 兜跋(どばつ)毘沙門天立像。 一木造の毘沙門天では日本最大。 国の重要文化財。~花巻市~ 他 (2017/6/24)

この像が、岩手県立博物館の顔。

s-18年6月27日 (5)    s-18年6月27日 (6)

化石など。

s-18年6月27日 (7)    s-18年6月27日 (8)

岩手にも、こんなのがいた時代が。   右はナウマンゾウかな。

  ※ 余談   ロシアで生きたまま冷凍になったマンモスが発見。
         マンモスの復活が進んでいる。

         マンモスと像の子供をつくる。
         その子供とマンモスの子供を。
         
         それを7回ほど繰り返せば、99㌫のマンモスが。
         何年かかるのか。

s-18年6月27日 (14)

生物は海で生まれた。 陸に上がった。  クジラは再度海に戻った。

s-18年6月27日 (15)    s-18年6月27日 (16)

大きな鳥。  赤い部分の骨が発見。

s-18年6月27日 (17)

奥州市で発見された。 
この鳥のあの部分の骨と分かるのが不思議。 

s-18年6月27日 (18)

こっちは石。

s-18年6月27日 (9)

鍾乳石の断面を初めて見た。 

安家氷渡洞と説明に。 観光化されてない鍾乳洞のよう。
安家洞の近くにある。

   安家洞には、無数の鍾乳石があった。 (外の環境と、中の見せ方が不十分。 もったいない)~岩泉町~  他  (2012/10/12)

s-18年6月27日 (10)

鉄鉱石の中には、鉄がいっぱい。  でも、金は石の中にちょっぴり。
でも、小さくても燦然と輝く。 

砂金を探すとき、あったら見落とすことはない。
  ※ 車に、自分で見つけた砂金を飾ってある。  北海道のテッパンベツ川だったかな。

s-18年6月27日 (11)    s-18年6月27日 (12)

佐渡に下の石があった。  巨大なのが。

   真野御陵(順徳天皇御火葬塚)。 真野宮(亡くなった所)。 妙宣寺。 都忘れの花。 佐渡国分寺。~佐渡市~ 他 (2017/5/12)

s-18年6月27日 (13)

昆虫。

s-18年6月27日 (20)

ハッチョウトンボを今年も探した。 いつかは見てみたい。 標本を見るのは初めて。

s-18年6月27日 (21)    s-18年6月27日 (22)

鳥だ。

s-18年6月27日 (23)

今年、山形県で見ましたね。   サシバ。

   古の里歴史公園を散策。 阿久津八幡神社。 レンゲソウ。 カモシカ。 サシバ。 ヘビが・・。~高畠町~ 他 (2018/6/6)

s-18年6月27日 (24)    s-18年6月27日 (25)

ミユビゲラ。  幻のキツツキ。  大雪山系の山に、いるとしても少し。
東大雪の博物館が、情報を多く持っている。 

  ※ 近くのタウシュベツ川橋梁を見に行ったとき、ゴジュウカラを見た。
    落ちた虫を、真っ逆さまに追いかけて捕まえる。  その瞬間を見ました。

3本指。

s-18年6月27日 (26)    s-18年6月27日 (27)    s-18年6月27日 (28)

岩手県には、二ホンオオカミの毛皮があるんですね。
 ※ 二ホンオオカミなのか犬なのか、分からない標本もあるのかな。   絶滅。

   天誅組終焉の地、鷲家口(わしかぐち)を訪ねて。  最後のニホンオオカミ。~東吉野村~  他  (2013/4/15) 

s-18年6月27日 (29)

宮沢賢治は地質学の先生。  化石にも詳しかった。

  ※ 岩手県は、石川啄木と宮沢賢治を、とってもとっても大事にしている。

s-18年6月27日 (30)

チャグチャグ馬コ。   他でも見た。   自分は読み間違った。  グ~~~~馬コって。

s-18年6月27日 (31)    s-18年6月27日 (32)

岩手県出身の力士って知らないな。

s-18年6月27日 (33)

気仙隕石の説明。  本物は、国立科学博物館に。
落ちた場所には行ったことが。  震災前に。

   日本最大の隕石落下地点  大理石海岸   他  (2009/10/05)  

s-18年6月27日 (34)

琥珀と云えば、久慈。  琥珀の中には虫なんかが。 生きていたときの姿で。

   久慈琥珀博物館。 琥珀の中に虫がいた。 琥珀採掘坑道跡でコウモリが乱舞。~久慈市~ 他 (2016/7/11)
  
s-18年6月27日 (35)

いい形の復元。   生活が見えて来る。
どんな時に、喜びや幸せを感じたのか。

一度でいいから昔に行ってみたい。  戻れなかったら戻れないでいい。

s-18年6月27日 (36)

どこかで見たのに似ている。  どうして似るのか、不思議。  宇宙人・・???。

s-18年6月27日 (37)

こんなのも。   手前は黒石寺の本尊(複製)。

   蘇民祭で知られる黒石寺。 薬師堂。 重要文化財の木造薬師如来坐像を所有。~奥州市~ 他 (2018/6/13)

s-18年6月27日 (38)    s-18年6月27日 (39)

奥州平泉は、岩手県にある。  平安末期、北の果てに文化の花が咲き誇った。

   毛越寺 ~浄土の世界をこの世に作った。 平泉町~  他  (2011/7/21)

s-18年6月27日 (40)    s-18年6月27日 (41)

骨寺村。  不思議な世界。

  骨寺村荘園遺跡を歩く。 農村風景は中世のまま。 世界遺産へ・・。 ミヤコワスレ。 ヒメウラナミジャノメ。~一関市~ 他 (2018/6/12)

s-18年6月27日 (42)

これが、釜石の発展につながるのか。

   橋野鉄鉱山は世界遺産(明治日本の産業革命遺産 )。 日本で最初に、鉄鉱石から鉄を。~釜石市~ 他 (2017/6/28)  

s-18年6月27日 (43)    s-18年6月27日 (44)

なまはげみたい。  妖怪。

s-18年6月27日 (45)    s-18年6月27日 (46)

踊りに使われる。

s-18年6月27日 (47)

クモの特別展が。 クモの目玉の数は、2・4・6・8とか色々。  初めて知った。

s-18年6月27日 (48)

天気が良くなかったので、博物館の見学になりました。

※ 今日は、岩手県立博物館。  岩手県立美術館には以前に。

        忘れえぬ女 (クラムスコイ)  他  (2009/07/07)

【今日の歌】   南部牛追い歌

          南部牛追の面影を追って、早坂峠の旧小本街道を歩いてみた。~岩泉町~  道の駅三田貝分校  (2012/10/13)



【道の駅】    にしね

【明日の予定】    石川啄木記念館か。  昨日は外を歩けなかったので、行かなかった。
             本当は、山は無理だけど、どこか歩きたい。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、6位です
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、下のです。 
                         ランキングが、見られます。
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                 旅行をクリックすると、旅行全体のが。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                 次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】   下に。
. 

スポンサードリンク

 
 
自分の目は、節穴だった。
滝の横にお不動様がいたのに気づかなかった。

カメラが撮ってくれていたが。
情けない。

駐車場も滝への道も、よく整備されていた。
それだけで、人気の滝と分かった。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

国道からの入り口に、大きな鳥居。   5分ほどで着く。

s-18年6月26日 (2)    s-18年6月26日 (1)

不動の滝だから、信仰の滝。 神社があって。

s-18年6月26日 (3)

駐車場の横には、散歩の出来る公園。 
賑やかに遊ばないと、クマが寄って来そう。

  ※ 余談 風の強い日に森の中を歩くのは、少し危険。
       クマは、人間の気配を感じ取りにくい。

       川での釣りもそう。
       水音が消してしまうので、ばったり出会うことが。

       クマが増えている。 クマの気質にも変化が??

ヤマボウシの白い花。

s-18年6月26日 (4)    s-18年6月26日 (5)

右にレストハウス。  合併して八幡平(はちまんたい)市になった。

s-18年6月26日 (6)    s-18年6月26日 (9)

修験者の道場だったと。

  ※ 余談  滝百選には、ひどいところも。 選ぶ人の私意が入ってるのかなと。
        百名山のように、深田久弥が選んだと分かっていたら、彼の好みが入っても文句はない。
        荒島岳は彼の姉が嫁いだ集落の目の前。
        公平を装っていて、そうでないのは問題。

s-18年6月26日 (7)    s-18年6月26日 (8)

滝に来たというより、神社に来た感じ。

大きな杉の木が並んでいる。
木は歩いて1列になれないから、この木は植えた。

s-18年6月26日 (10)    s-18年6月26日 (11)

神社が見えた。

s-18年6月26日 (12)    s-18年6月26日 (13)

これが、桜松神社。   祭神は瀬織津姫。  早池峰神社と同じですね。

s-18年6月26日 (14)    s-18年6月26日 (15)

表情がごついというか派手。  子供の狛犬の心が読めない。 
苦しんでるとすれば、そうされる理由は何でしょう。

s-18年6月26日 (16)    s-18年6月26日 (17)    s-18年6月26日 (18)

享和ってある。   200年ほど前。

s-18年6月26日 (19)    s-18年6月26日 (20)

どこまでも続く。   狛犬を過ぎたら、左に行って滝。  

s-18年6月26日 (21)    s-18年6月26日 (22)

真っ直ぐ行ったら、不動堂だった。  岩にめり込んでいる。

s-18年6月26日 (24)    s-18年6月26日 (25)

さらに行く。と、岩の中腹に洞窟。  そこに、石仏。

梯子なんかで行けるけど、行かなかった。 

s-18年6月26日 (26)

このように。

s-18年6月26日 (27)    s-18年6月26日 (28)

戻って滝への道を。 
   
誰かの句があった。  
「袖ひいて 帰り促す 紅葉滝」  意味が分かりにくい。   滝が袖を引いたのか??

s-18年6月26日 (30)    s-18年6月26日 (29)

観瀑台のようなところに。

s-18年6月26日 (31)

小さな滝。   滝百選ギリギリかな。  ここは、全体の環境がいい。 神社と一体となって。

不動の滝に来たら、いつもお不動様を探す。  今日は忘れている。

s-18年6月26日 (33)    s-18年6月26日 (32)

下に赤い橋。

s-18年6月26日 (34)

橋に下る途中、ここへの道があった。  少し先に行って戻った所。
左は崖。  行って崖と気づいた。

まずいことしてるな~って思った。
滑ったりつまづいたりしたら大変。  しばらく反省していた。

s-18年6月26日 (35)

晩に知るが、上の道は、お不動様を近くから見るための道だった。

kkkhkiii.jpg

上の上の写真の時、手を伸ばして滝だけは撮った。
その時の写真が、下。  お不動様がいる。 自分は見てない。

DSCF0076mppp.jpg 

橋の上からの写真。 よく見たら、お不動様はいる。

s-18年6月26日 (36)

谷に音が響いて。



橋の後から撮ったらこう。  いい所に橋を造りましたね。    

s-18年6月26日 (37)

別の道を戻る。  クマが出てきても全然おかしくない。

s-18年6月26日 (38)    s-18年6月26日 (39)

戻りました。

s-18年6月26日 (40)

不動の滝、また、〇〇不動滝などの滝は、全国にいっぱい。
少なくても数十は。

「不動の滝」で滝百選は、ここだけ。
今日の滝は、不動の滝の代表でしょうか。

【今日の歌】   You raise me up - Fernando Lopez(Trompete) Produção(DiannoWeb)    

               ※ 昨日と同じトランペット。 軽やかな音がいい。
                  今さらながら、昨日の女の子の演奏は魅力的でしたね。
                  強く吹く時、体をくっとひねった。 それもいい。



【道の駅】    にしね (八幡平市)

【明日の予定】   天気は大雨。    石川啄木記念館かな。  道の駅から十数㌔。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、3位。 旅行全体、8位です
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、下のです。 
                         ランキングが、見られます。
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                 旅行をクリックすると、旅行全体のが。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                 次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】   下に。
. 

スポンサードリンク

 
 
天気は雨模様。
岩手トヨタの盛岡店でオイル交換。

雫石(しずくいし)に向かっていたら、イオン。
食料品などを。  自社ブランドの製品は安い。

そんなことをしたから、雫石の道の駅に着いたのは2時過ぎ。
見学場所は決まっていない。

道の駅と周辺を散歩してみた。  
どうってことないけど、それを紹介しますね。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

左の峠を越えたら、秋田県に。  田沢湖が。

s-18年6月20日 (2)    s-18年6月20日 (1)

山の中に大きな道の駅。 温泉を併設。

s-18年6月20日 (5)    s-18年6月20日 (6)

入って見ようか。

s-18年6月20日 (7)

面白そうな地図。   

左に、盗人決して無し、とある。   どういう意味でしょう。
昔の旅で恐ろしいのは、盗人・クマ・オオカミか。

昔の道を歩いてみたいですね。
南部牛追い唄のよううな牛追いは、この道を通ったのかな。

   南部牛追の面影を追って、早坂峠の旧小本街道を歩いてみた。~岩泉町~  道の駅三田貝分校  (2012/10/13)

s-18年6月20日 (9)

大館のどこのバラ園でしょう。

   大館、石田ローズガーデン。  1種1本で、約500種。  秋田犬博物館。  定六とシロの物語。~大館市~ 他 (2015/10/4)

東北の祭りは大きさを競うように。

   八戸三社大祭の、前夜祭。  山車の展示とお囃子の実演。  山車は大きく、青森ねぶたの倍以上。~八戸市~ 他 (2015/7/31)

s-18年6月20日 (8)    s-18年6月20日 (10)

道の駅には、産直の店が多い。 普通は安い。  パンと長いもを買った。  最後に。

s-18年6月20日 (11)

ここは温泉。 散歩の後に入った。

s-18年6月20日 (12)

湯船から湯が溢れて出ていた。  出て来る湯が大量。 こんなのずっと見ていない。

s-18年6月20日 (13)    s-18年6月20日 (28)

お蕎麦屋さんとラベンダーのお店。

s-18年6月20日 (14)

川向こうに行く。  

s-18年6月20日 (15)    s-18年6月20日 (16)

美しく賢い女性が、あねっこ。

遠野だけでなく、東北には伝承されてきたお話が豊富にある。

s-18年6月20日 (17)    s-18年6月20日 (18)

夏は、みんな忙しく働く。
でも冬は、家の中での仕事が多くなる。

囲炉裏を囲んで黙っていても退屈。
親は子にお話をする。 おばあちゃんが孫にだって。

語り継がれ、時代が移って、話は洗練され内容豊かになっていく。

s-18年6月20日 (19)

北上川に向かう。

s-18年6月20日 (20)    s-18年6月20日 (21)

オートキャンプ場。  自分は使ったことない。

s-18年6月20日 (22)

右には大きな砂防ダム。

s-18年6月20日 (23)

左側。   夏には子供たちが遊べる。  ここなら安全に遊べそう。

  ※ 余談  大坂の地震で9歳の女の子が、ブロック塀の下敷きになった。
        校長が事故の後真っ先に言ったことは、業者によって安全点検はしていたと。
        自分に責任が来ないようにとだけ、考えている。

        校長は自分の目で、学校の施設の全てを見たんだろうか。
        危険を感じる所があれば、教頭さんに動いてもらったらいい。

        いつも校長室にこもって仕事をしていたのか。
        子供たちの命を完全に守れたら、校長としては合格なのに。

s-18年6月20日 (24)

クマか何かいないかな~って見る。

s-18年6月20日 (25)

道の駅の建物。 時々傘をさして。  寒いから虫は飛ばない。

s-18年6月20日 (26)

たまにパンを食べたくなる。 手作りがあったので買ってみた。
ヤマザキパンとかに比べたら、添加物が少ない。

ただ、食塩の量は同じかなって感じた。
下のパン全体には、カップラーメン1杯分と同じ量の塩分でしょうか。

   ※ カップラーメンなら、つゆを残せる。

s-18年6月20日 (3)

長いもはポン酢で。 シャキシャキッとした歯触り感が好き。
試しに、レトルトのおかずを買ってみた。 まずかった。  

s-18年6月20日 (4)    s-18年6月20日 (27)

週末には天気が回復しそうです。
少しの辛抱です。

【道の駅】     雫石あねっこ

【明日の予定】     天気が悪い。  ソーラーで電気が生まれない。
             走っても無駄にならないので、弘前の方に向かおうかなと。

      ※ 今、21日の午前8時過ぎ。
        玉川温泉の近くに。  そこで、文章を書き始めている。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、5位です
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、下のです。 
                         ランキングが、見られます。
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                 旅行をクリックすると、旅行全体のが。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                 次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】   下に。
. 

スポンサードリンク

 
 
蔵王山でコマクサの花を少しだけ見た。 6月7日。
岩手山のコマクサも、そろそろ。

天気がいいから、見に行くことに。
場所は遠く、2時間はかかる。

焼走りコースを登る。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

場所は中腹に。

s-18年6月19日 (3)    s-18年6月19日 (2)

花畑は、大きな赤〇辺り。

s-18年6月19日 (4)

岩手山は薄い雲の中に。   ヘリが飛んでいる。

s-18年6月19日 (6)

ここから資材を運んでいる。  山小屋にか。

s-18年6月19日 (7)

こうやって。  機体番号が読めたので調べてみた。  会社は東邦航空。   ヘリで物を運ぶ仕事を。
機種は、ユーロコプター エキュレイユ、AS350 B3。

   ※ このヘリコプターは最初にエベレストの頂上に着陸したことで知られるよう。

右の表を見たら、値段は2億4000万。  3㌧の重さを運べる。  本当ならすごいな。

s-18年6月19日 (5)    s-18年6月19日 (1)

焼走り登山口。 1人先に行く。 

  ※ 今日登山者を見たのは、この人と下山の人1人だけ。  早池峰山とは違うのかな。

右地図の赤〇へ。

s-18年6月19日 (8)    s-18年6月19日 (9)ppp

最初は快適な道。   ヘリの音がしょっちゅう聞こえる。  クマはきっとよそに行く。

s-18年6月19日 (10)

登山道の横には、焼走り溶岩流。   江戸時代の爆発で。
後で、この一面を上から見下ろす。   そこでお弁当。

s-18年6月19日 (11)    s-18年6月19日 (12)

ハルゼミがまだ鳴いている。

s-18年6月19日 (13)    s-18年6月19日 (14)

遠くの風景が見えなく花がない道を、延々と歩く。  自分は苦手。  ラジオを聞いて我慢。 訓練。

右写真で、第2噴火口跡に。

s-18年6月19日 (15)    s-18年6月19日 (16)

やっと景色が見えた。   ここまで1時間半。

s-18年6月19日 (17)

左遠くに八甲田山か。

s-18年6月19日 (18)

黒い部分が焼走り溶岩流。 あの黒い部分はここにつながっている。  左の白い所に駐車場。

s-18年6月19日 (19)

自衛隊演習場。  右写真の遠くに早池峰山。 雲の中。

この風景を見ながら食事。  上着はいらない。  Tシャツだけ。

s-18年6月19日 (20)    s-18年6月19日 (21)

ふり向けばこう。

s-18年6月19日 (22)

また歩き出した。 花が出てきた。  ベニバナイチヤクソウ。  この後、何度も。

今日は子供のヘビを2回見た。 どっちも1才。  シマヘビ。

s-18年6月19日 (23)    s-18年6月19日 (24)

第一噴火口跡に。

s-18年6月19日 (25)    s-18年6月19日 (26)

サンカヨウとシロバナノハクサンチドリ。 早池峰山では見ていない。

s-18年6月19日 (29)    s-18年6月19日 (27)

この斜面に入って登っていくと、そろそろ。

s-18年6月19日 (30)

あった。   最初に見たのはこれ。

s-18年6月19日 (31)

美しい花。   高山植物の女王と。  

          ※ ハヤチネウスユキソウは、高山植物の至宝か。

s-18年6月19日 (32)

右はハクサンチドリ。  いっぱい咲いている。
濃い紫のは、ミヤマハンショウヅルかな。   今まで何度も見ていない。

s-18年6月19日 (33)    s-18年6月19日 (41)

ガレキの中に、白っぽく。  ひっそりと咲く。  一面ピンクにではなく。

厳しい環境に咲く。 

s-18年6月19日 (34)    s-18年6月19日 (35)

あっちこっちに小さな株も。 小さな株は増えてる証拠。  無い所もある。

s-18年6月19日 (36)

同じ感じの花畑が続く。  この後、少し行ってお終い。

s-18年6月19日 (37)    s-18年6月19日 (38)

これを見て。   またいつか来るからねと、引き返す。

s-18年6月19日 (39)

一歩歩けば、半歩ずり下がる。 歩きにくい。   右は第二噴火口跡。

s-18年6月19日 (40)    s-18年6月19日 (42)

第一噴火口横を通って。

s-18年6月19日 (43)    s-18年6月19日 (44)

一気に戻った。

s-18年6月19日 (45)    s-18年6月19日 (46)

ちょっと行ってくると思って行ったけど、遠かった。
でも、足のためにはいい運動になりました。

夏山は短い。 一瞬の夏。 夏が来たと思ったらすぐ秋に。 (しつこいか)
晴れの日はどこかに登る。 クマがいなければそうしたい。

一番いい季節が来ている。

【今日の歌】     牧場の朝     道に駅で聴こえた。

        岩瀬牧場は、唱歌「牧場の朝」のモデルと言われるが。  ツリーハウス。~鏡石町~ 他 (2013/10/6) 



【道の駅】    にしね

【明日の予定】      午前中、オイル交換。  午後から、雫石町かな。  道の駅もあるし。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、5位です
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、下のです。 
                         ランキングが、見られます。
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                 旅行をクリックすると、旅行全体のが。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                 次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】   下に。
. 

スポンサードリンク

 
 
春子谷地(はるこやち)湿原は、情報誌に載っている。
滝沢市の観光案内にもある。

どこに行けばいいのか、ネットで調べた。
どのサイトにも無い。

行ったら分かるだろうと向かった。
道案内は最後までどこにもなかった。

探すのは探すので面白い。
そういうことになった。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

青〇は岩手山の馬返し登山口。
自分は今までの2回、紫〇から。  遠い。

青〇から登る人が多いと最近知った。  ただ、紫〇から登ったら、途中にコマクサの大群落がある(日本一)。

s-18年6月18日 (2)    s-18年6月18日 (1)

赤〇と緑〇を歩いた。  地図に道があったので。

  ※ 今日だけグーグルの地図が使えない。 遊歩道があれば載っている。 地震のせいか。

s-18年6月18日 (3)

そばのバス停に、春子谷地とあった。  ここに車を停めて歩く。   神社。

s-18年6月18日 (4)

盛岡にある開運神社のここは奥宮。

s-18年6月18日 (5)    s-18年6月18日 (5)ppp

枯れた池の向こうに。

s-18年6月18日 (6)

観音様。  向かって右手にハスのつぼみ。  左手は人差し指と親指で〇。
これからつぼみを開きますよ、っていう意味のよう。

s-18年6月18日 (7)    s-18年6月18日 (8)

雑草みたいにオダマキ。

s-18年6月18日 (9)

瑜伽平 願土神社 とある。   調べてみた。

  ※ 瑜伽(ゆが)はヨガのこと。
    願土(がんど)は、本願によって成就した国土。 つまり極楽浄土。

神社に来たけど、お寺に来た見たい。 観音様もあって。

s-18年6月18日 (10)    s-18年6月18日 (11)

この道をずっと行ってみる。   少し前にどこかで見た、バイカウツギ(梅花空木)

s-18年6月18日 (12)    s-18年6月18日 (13)

ヤマボウシを見ながら。  何でもあるから退屈しない。

s-18年6月18日 (14)

シャクヤクですね。 草っぽいので。  ※ ボタンは木。

s-18年6月18日 (15)    s-18年6月18日 (16)

見えた見えた、岩手山。 大きく見えるから、登るの面倒になってくる。

s-18年6月18日 (17)

カッコウが鳴いて。  クマさえ出なければ楽しい。 ※ 準備はしている。  ラジオも鳴らして。

s-18年6月18日 (18)    s-18年6月18日 (19)

いい風景だ。  楽しい。

s-18年6月18日 (21)

反対見たら、離農した家。

  ※ 建物が新しく出来た時、家族は夢を語って喜んだ。 希望いっぱい。
    そんな光景が浮かんでくる。

トンボとチョウの図鑑は1冊も持ってない。 いるかな~。
これを見たとき、湿原に小さな小さなハッチョウトンボがいればいいなと思った。

s-18年6月18日 (22)    s-18年6月18日 (20)

曲がった向こうが低い。

s-18年6月18日 (23)

湿原だ。

s-18年6月18日 (24)

ハッチョウトンボってある。  知らないのがいっぱい。

s-18年6月18日 (25)

道はずっと奥まであった。 湿原へ入る道は無かった。

s-18年6月18日 (26)

仕方ないから戻った。

マイヅルソウがあった。 意地悪を言ってしまった。

  ※ あのさ、マイは自分のことでしょう。
    名前は自分の名前に決まってるから、マイヅルソウのマイはいらないんでない。

    マイヅルソウは、「なるほど、そうだね」って言った。
    後で、悪いこと言ったかなって反省。

右は、アヤメですね。 花びらのまるい模様が特徴。

DSCF7735kkkmknmkkp.jpg     s-18年6月18日 (29)

戻って車で移動。 地図の緑〇の道に。  別荘が集まっている。

s-18年6月18日 (30)

下に、春子谷地湿原。 向こうに岩手山。

s-18年6月18日 (31)    s-18年6月18日 (32)

ニッコウキスゲか。 だとすれば、今年初めて。    ルピナスも。

s-18年6月18日 (33)    s-18年6月18日 (34)

下への道。

s-18年6月18日 (35)

湿原のそばまで来たが、入っていく木道とかはない。

s-18年6月18日 (36)

白いワタスゲが、一面にあった。

s-18年6月18日 (37)

戻って、家の近くにミヤコワスレ。

s-18年6月18日 (38)

道の駅に向かう途中、馬返し登山口に寄った。  キャンプ場もあるよう。
見える人は、今下山した人達。

  ※ 一人で延々と森の中を歩くのは不安かな。
    土日なら人が多い。

s-18年6月18日 (39)

今日は里山の道を歩いたので、それで満足。
いっぱいの花に出会って。

春子谷地湿原は手つかずの湿原でした。
観光案内では、そのことを書いてくれたらいいですね。

【今日の歌】  道の駅で聴いたある歌が知りたい。 思い出せない。 明日もいるから流れるかも。

【その他】  今日のデジカメインフォメーションの記事。  ※ このサイトはよく見る。

フジフイルムのカメラが調子いい。
X100Fの初代の、X100を以前使っていた。 
今使っているのは、X-T1。  T2の前。 同じような写真が撮れる。

1位のはフルサイズですね。 値段は高いけど人気。  写真を大きくしても鮮明。

tttyyyy666.jpg 

今使っているX-T1。  レンズは5個あって、このレンズは一番小さい。

これで、780㌘。 山に何とか持っていける。
右は山に行くときの小さい方のリュック。

カメラのベルトは白いフックに引っかかる。
首への負担が小さい。

  ※ このカメラの画質と同じで、いろんな機能を省略したのが、小さなX-70。
    昨年まで使っていたが故障。 後継機を待っているが出ない。  質を下げたのが間もなく出て来る。

s-kameradfrt54 (1)  s-kameradfrt54 (2)pp

【道の駅】   にしね (八幡平市)

【明日の予定】    少し早いけど、岩手山の中腹にコマクサが咲き始めている。
             それを見るかなと。   ついでに焼き走りも。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、5位です
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、下のです。 
                         ランキングが、見られます。
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                 旅行をクリックすると、旅行全体のが。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                 次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】   下に。
. 

スポンサードリンク

 
 
ハヤチネウスユキソウが本格的に咲くのは、7月の初旬。
今は、1合目で少しだけ。

今日は、ウスユキソウの前の時期の花を見に。
それでも、多くの人が。

天気は曇りの予報。
でも、良くなりそう。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

土日は、駐車場からシャトルバス。

s-18年6月17日 (3)    s-18年6月17日 (2)

赤〇を登る。  3時間ほど。  花を撮ったら4時間か。

s-18年6月17日 (1)

登山口に着いた。

  ※ 普通のカメラで撮ったのを、最初に紹介。  後で望遠のを。

s-18年6月17日 (31)    s-18年6月17日 (32)

30分ほど森の中。   右は?

s-18年6月17日 (33)    s-18年6月17日 (34)

森を抜けtら、ずっと岩場。  子供がいた。     ミヤマキンバイ。

s-18年6月17日 (35)    s-18年6月17日 (36)

青空。   ありがたい。  昨日登らないでよかった。    ミヤマオダマキ。

s-18年6月17日 (37)    s-18年6月17日 (38)

岩場を登りきったら、後は平ら。  そこまでが大変。

s-18年6月17日 (39)

花畑。   写真を撮っていたら、いつの間にか着く。

s-18年6月17日 (40)    s-18年6月17日 (41)

小さな花たちがいっぱい。   こんなのは、北海道の大雪連峰に行かないとない。

s-18年6月17日 (43)    s-18年6月17日 (42)

早池峰山は、ウスユキソウだけでなく、とにかく花の種類が多い。 
蛇紋岩の山。  他とはまった違う。  大きな魅力。

早池峰山の半分の半分の花でも、花の百名山になってる山もある。

s-18年6月17日 (44)

ここを登って来る。

  ※ ここを立ったまま下りる人がいる。  若い人。  下の人はこれから登る。

s-18年6月17日 (45)

この辺りでも、岩のすき間に花はある。

s-18年6月17日 (46)

登り切った。  400㍍よこに。  

s-18年6月17日 (47)

湿原っぽい所も。  バイケイソウ、イワカガミ、ミネザクラなどが。

s-18年6月17日 (48)

ベニバナイチヤクソウ(紅花一薬草)かな。

s-18年6月17日 (49)    s-18年6月17日 (30)

着きました。  3時間ちょっと。  避難小屋。  

s-18年6月17日 (51)

お祭りのように人。  みんなが花を追ってるわけではない。  それでも人気。  ??。

お弁当を食べた。  

  ※ ボイラーは持ってきてない。 頂上で温かい物で何が食べたいか見つからない。
    何かないかな~。   カップ麺は体が受け付けない。  甘酒、コーヒー・・。
    焼肉でビールなら完璧。 でも・・・。

s-18年6月17日 (52)

調べたけど、分からない。   右はハクサンチドリか。

s-18年6月17日 (53)    s-18年6月17日 (54)

上に30分ほどいて、一気に下山。   監視員がいる。

s-18年6月17日 (56)    s-18年6月17日 (55)

転ばないことだけを気をつけて。 足元を見て。

s-18年6月17日 (57)

1時間半ほどで着いた。   足の調子はいい。

s-18年6月17日 (58)

ここから望遠レンズの写真。    下は?   右はナンブトラノオ。

s-18年6月17日 (4)    s-18年6月17日 (5)

黄色いスミレか。    赤はミヤマシオガマ。   青はミヤマオダマキ。

s-18年6月17日 (6)    s-18年6月17日 (7)

ミヤマキンバイ。

1合目からハヤチネウスユキソウは咲き始めた。  少しずつ頂上に向かって。

  ※ 1合目もまだ十分でない。

s-18年6月17日 (8)    s-18年6月17日 (9)

アヅマギク。  いい状態ですね。

   ※ 2週間後に再度来ます。 何人かで。  一面ウスユキソウかな。

s-18年6月17日 (10)    s-18年6月17日 (11)

これから咲くのがいっぱい。    下から続々とくる。

s-18年6月17日 (12)    s-18年6月17日 (13)

白っぽいのはチングルマ。

 s-18年6月17日 (14)    s-18年6月17日 (15)

花畑は今年初めて。   ナンブトラノオ。

 s-18年6月17日 (16)    s-18年6月17日 (17)   

 ミヤマキンバイ。   ミヤマオダマキ。         ナンブイヌナズナ。                 

s-18年6月17日 (18)    s-18年6月17日 (19)

よく見たら花がいっぱい。

s-18年6月17日 (20)    s-18年6月17日 (21)

ミヤマキンバイ(深山金梅)

s-18年6月17日 (22)    s-18年6月17日 (23)

 何だったかな。                  イワウメ。  

s-18年6月17日 (24)    s-18年6月17日 (25)

イワウメ。    アヅマギク。

s-18年6月17日 (26)    s-18年6月17日 (27)

これも? 一度だけ。  時間のある時に、調べてみますね。    頂上近くに、イワカガミ。

s-18年6月17日 (28)    s-18年6月17日 (29)

花の名前を調べ切れていません。

花の好きな人にとっては、たまらない山。
たくさんで行くと、名前が分かりやすい。

次が楽しみです。

【道の駅】   紫波 (しわ・紫波町)

【明日の予定】    天気がいいので岩手山を考えていた。 今までとは別ルートで。
             記事が17日中に終わらなかった。 
             また、平日1人で行くと、クマの危険がありそうと分かった。

             土日どちらか晴れたら行くことに。
             明日は紫波町のどこかかな。
             水曜日、盛岡市で車のオイル交換。  しばらくは盛岡市周辺に。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、3位。 旅行全体、8位です
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、下のです。 
                         ランキングが、見られます。
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                 旅行をクリックすると、旅行全体のが。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                 次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】   下に。
. 

スポンサードリンク

 
 
早池峰山へは、明日気温が上がるので、今日でなく明日に。
今日は、あっちこっち近くを散歩。

早池峰神社があるので、そっちにも。
花を探しながら。

 ※ 明日は早く出るので、今日中に記事を終わらせなければ。

    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

印に、岳(たけ)地区が。

s-18年6月16日 (2)    s-18年6月16日 (1)

早池峰神社があるので集落が。

s-18年6月16日 (3)

広い駐車場が満車になる。  土日はシャトルバスで登山口に。   交通規制。

     ※ 少し前までずっと、トラツグミが鳴いていた。 近くの山で。  昔、鵺(ぬえ)の声と思われていた。
      竹屋町通を歩く。 幽霊絵馬の革堂(こうどう)。 鵺(ぬえ)退治伝説の、鵺大明神。~京都市~ 他 (2013/6/25)       

s-18年6月16日 (4)    s-18年6月16日 (5)

上の写真の左下に。  

  ※ 昨年日没の少し前に立っていたら、タヌキなんかが次から次と出てきた。

s-18年6月16日 (6)    s-18年6月16日 (7)

池があってカキツバタ。

s-18年6月16日 (8)    s-18年6月16日 (9)

バイカウツギ(梅花空木)。    調べて分かった。   真っ白な花。   駐車場は他にも。

s-18年6月16日 (10)    s-18年6月16日 (11)

岳(たけ)地区の民宿や旅館など。

s-18年6月16日 (12)

上の写真の左に、岳川。

s-18年6月16日 (13)    s-18年6月16日 (14)

ここから行くと、8㌔。   道も危険なよう。  

振り返ると、登山者を乗せたバスが戻ってきた。

s-18年6月16日 (15)    s-18年6月16日 (16)

旅館の花畑。    赤いのはボタンか。

s-18年6月16日 (17)    s-18年6月16日 (18)

名前に坊が。  早池峰山は信仰の山。

s-18年6月16日 (19)

ここから早池峰神社へ。    サクラマンテマ。   江戸時代とかに日本に入って来たのかな。

s-18年6月16日 (20)    s-18年6月16日 (21)

大きな杉が、歴史の流れを。   ガクアジサイ。

s-18年6月16日 (23)    s-18年6月16日 (22)

右に小さな舞台。   奥に行くと墓地。          何オダマキかな。

s-18年6月16日 (24)    s-18年6月16日 (25)

大きな鳥居。

s-18年6月16日 (26)

左にお寺があった。   明治の前まで、岳妙泉寺が。  

  ※ 明治政府は多くの貴重な文化財を破壊した。 実際に壊したのは庶民だけど。

枝垂れてる木があった。

s-18年6月16日 (27)    s-18年6月16日 (28)

今の神社の本殿は、新山堂と云うお堂だった。

s-18年6月16日 (29)

神社に仁王門が。  神仏混淆(こんこう)時代の名残。   枝垂れてる木がある。

s-18年6月16日 (30)

左奥に、大迫(おおはさま)郷土文化保存伝習館。  次の機会に見学。

  ※ 無形文化遺産とある。 和食もそうですね。   世界無形文化遺産とは言わない。

s-18年6月16日 (31)    s-18年6月16日 (32)

枝垂れてる木は、しだれ桂だった。   ※ けいでなく、かつら。

  ※ そう云えば、早池峰山の神は瀬織津姫でした。

  ※ 早池峰神社や妙泉寺は、遠野市にも。
      早池峰神社は、昔は妙泉寺だった。  祭神は、瀬織津姫。  オシラサマが、・・。~遠野市~ 月食 (2014/10/8)
  
s-18年6月16日 (33)    s-18年6月16日 (34)

傷んでしまった仁王像。

s-18年6月16日 (35)    s-18年6月16日 (36)

本殿。   雰囲気は本堂。

s-18年6月16日 (37)    s-18年6月16日 (38)

中の修理をしていた。

s-18年6月16日 (39)    s-18年6月16日 (40)

反対側から出てきた。   アジサイ。

s-18年6月16日 (41)    s-18年6月16日 (42)

戻ってきた。   ホタルブクロの園芸種か。

s-18年6月16日 (44)    s-18年6月16日 (43)

この前を通って。

s-18年6月16日 (45)

下に、宮沢賢治との関わりが。  

登山道について。  直登のコースは今は使えない。  最初の時その道を登った。

s-18年6月16日 (46)    s-18年6月16日 (47)    s-18年6月16日 (48)

明日は赤〇を歩く。 歩けばちょうどいい気温か。 
雨は0㌫に変わった。 青空が見えるとすれば、午後。 

8時のに乗りましょうか。 弁当はつくった。

s-18年6月16日 (49)    s-18年6月16日 (50)

散歩して、今日のように花が見つかると、楽しさ十分ですね。

明日は、最低10の花を紹介します。
ありふれてない花が、きっと見つかります。

【今日の歌】    Sing, Sing, Sing     ムジカ・ピッコリーノの番組。



【停泊場所】    岳地区にある駐車場。

【明日の予定】    早池峰山へ。    ウスユキソウの前の時期の花を探しに。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、3位。 旅行全体、8位です
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、下のです。 
                         ランキングが、見られます。
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                 旅行をクリックすると、旅行全体のが。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                 次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】   下に。
. 

スポンサードリンク

 
 
日本三大清水と紹介されている。
それが気になるので、見学することに。

後で分かるが、そう言っていたのはこの寺だけだった。
他の2つは、触れてなかった。

それでも、大きな山門があった。
二階にたくさんの仏像を安置して。

また、過去に栄光の歴史があったよう。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

右上に早池峰山。  日曜日に。

s-18年6月15日 (2)    s-18年6月15日 (1)

畑作地帯の真ん中に。 

s-18年6月15日 (3)

大きな庫裏。  昔は茅葺(かやぶき)。   
奥に観音堂が見える。 本堂の感じ。 山門は左の木の向こう。

s-18年6月15日 (6)

上の写真の左に、参道。   大きな木が。

s-18年6月15日 (7)    s-18年6月15日 (8)

下を読むと、栄えた時代があったと分かる。 日本三大清水と呼びたくなるほどに。

s-18年6月15日 (9)    s-18年6月15日 (10)

参道が奥に続く。

s-18年6月15日 (11)    s-18年6月15日 (12)

下の説明には、宮沢賢治が来たことが。   絵馬の説明。

s-18年6月15日 (51)       s-18年6月15日 (13)

山門。   あれ! こっちを向いていない。   古い参道は、左の方からだった。

s-18年6月15日 (14)

仁王様がいるので仁王門とも。
屋根が特別に大きい。   普通の2倍はあるかな。

s-18年6月15日 (15)

申し込めば2階の見学ができる。

  ※ この地方に三十三札所がある。 そこの観音様が祀ってある。
    ここに来れば、全部お参りしたことに。(下は、日本すきま漫遊記からお借り)

s-18年6月15日 (4)    s-18年6月15日 (20)

山門の後に、観音堂。

s-18年6月15日 (16)

山門の横に神馬舎(しんめしゃ)。  そして神馬。   ここは寺だけど、神の馬か。

s-18年6月15日 (17)    s-18年6月15日 (18)

山門を近くから。 斗 栱(ときょう)と呼ばれる組物を使って、上を支える。
門の美しさ・華やかさが増す。

s-18年6月15日 (19)

昔からの参道はこっちか。

s-18年6月15日 (21)

変わった狛犬。

s-18年6月15日 (23)    s-18年6月15日 (22)

※ 先日見た、黒石寺のに似ている。

s-18年6月15日 (5) 

正面から見たらこう。    その木はどうしてあるのでしょう。   神木のように大きくないのに。
この山門を見ただけで、来た甲斐はあったような。

s-18年6月15日 (24)    s-18年6月15日 (25)

仁王様。 少しマンガっぽい。

s-18年6月15日 (26)    s-18年6月15日 (27)

雷神、湯殿山と。 となり3つは、下の方に観世音とある。 それしか読めない。

s-18年6月15日 (28)

千体薬師堂。

s-18年6月15日 (31)    s-18年6月15日 (32)

このように。

s-18年6月15日 (34)

病気になっても医者は100㌫治せるとは限らない。
だから、仏の力を借りるのか。 すがる感じで。   神社に行ってお願いも。

   ※ ただ、例えば高血圧で困っていたら、お参りする前に減塩かな。
     健康のためには、食事や運動を考えるのが、先のように思いますね。

s-18年6月15日 (33)    s-18年6月15日 (35)

十一面観音か。   背中のラインが美しい。

s-18年6月15日 (36)    s-18年6月15日 (37)

何を持っているのかな。

s-18年6月15日 (38)    s-18年6月15日 (39)

本堂である観音堂。

青い字で、清水護寺の額。  
第15代盛岡藩主南部利剛(としひさ)の書。  

s-18年6月15日 (40)    s-18年6月15日 (41)

ここは、 奥羽三十三箇所第1番札所。

s-18年6月15日 (42)    s-18年6月15日 (47)

誰でしょう。  分からない。

s-18年6月15日 (43)    s-18年6月15日 (46)

本尊の十一面観音。   ※ 国の重要文化財は所有していない。

s-18年6月15日 (44)    s-18年6月15日 (45)

観音堂から山門を。

s-18年6月15日 (48)

梅雨に入って、アジサイだけは元気。

s-18年6月15日 (49)    s-18年6月15日 (50)

大きな山門を見れたのが収獲でしょうか。

昔は大きな寺だった。
それは確かなようですね。

【記事紹介】

   清水寺のライトアップはスケールが大きい。 紅葉の向こうに京都の灯り。 平成の大改修。~京都市~ 他 (2017/11/16)

【今日の歌】   Benny Goodman 「Sing Sing Sing」 1957 ベニー・グッドマン

                        ※ このグループが最初に演奏。 切れ味がいい。



【停泊場所】     早池峰山のシャトルバスが出る所の駐車場。

【明日の予定】    山には明後日、日曜日に。  明日より、少し温かい。

             ※ 予報は曇り。 時々晴れに変わるのではと予想。 
               気温も予想より上がって山の下は25度になればと。
   
               明日はこの周辺を散歩。   花を探して。  クマ以外の動物に会いたい。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、3位。 旅行全体、8位です
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、下のです。 
                         ランキングが、見られます。
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                 旅行をクリックすると、旅行全体のが。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                 次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】   下に。
. 

スポンサードリンク

 
 
昨年の6月21日に、花巻温泉バラ園を見ている。
その1週間前が今日。

今年から、ライトアップを始めたと。
バラ園のライトアップは見たことない。

バラは光の中で、どんな表情を見せるのか。
それが楽しみ。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

国道4のそばに、花巻空港。
走っていたら急に飛び上がったので驚いた。

s-18年6月14日 (2)    s-18年6月14日 (1)

花巻温泉は、広い無料の駐車場を整備している。
温泉街を廃れさせないために、とても大事なことと思う。

s-18年6月14日 (3)

駐車場から向かう途中に、吉井勇の歌碑。

 ※ 芭蕉は平泉まで北上して、尾花沢に向かいますね。  ここには・・・。

s-18年6月14日 (9)

6時からの入園料は500円。 ※ 昼間からは800円。

s-18年6月14日 (10)

適当にあっちこっち歩く。   今6時過ぎ。

s-18年6月14日 (11)

まだ明るい。  実際に暗くなったのは、7時半だった。   早すぎた。

s-18年6月14日 (12)    s-18年6月14日 (13)

東沢バラ園に比べたら広くはない。
ただ、ここは花壇の雰囲気。  東沢バラ園は広い花畑。

  ※ 他のバラ園には、イングリッシュ庭園の所も。

s-18年6月14日 (14)    s-18年6月14日 (15)

バラの種類が多い。   名前を表示してあるのが特徴。  中身が濃い印象。

s-18年6月14日 (16)    s-18年6月14日 (17)

トンネルを抜けると噴水。  いい感じ。

  ※ 今日のカメラの設定で撮るのは初めて。 色を少し柔らかくしてみた。

s-18年6月14日 (18)    s-18年6月14日 (19)

バラ園は全体に斜面に。  いちばん上に九条武子の歌碑。

  ※ 昭和2年の9月。   北海道から戻る時。  盛岡に寄ってここに。
    いそがしい旅だったのか。 無理をしたようで次の年に亡くなる。

     十勝岳に九条武子の歌碑を探しに。 上富良野を襲った泥流の出発点に近い、小高い所に。 紅葉始まる。~美瑛・上富良野町~ 他 (2017/9/16)

s-DSCF7160.jpg    s-18年6月14日 (20)

グレース・ケリーはモナコ王に嫁いだ。 
品のある知的な女優。  バラもその雰囲気。

s-18年6月14日 (21)    s-18年6月14日 (22)

ここ数日寒い。  夏の気温ではない。

s-18年6月14日 (23)

ここから望遠レンズのカメラの写真が続く。 新しい設定。

ほんのり青っぽい。  名前はブルーバリュー。  1993年にドイツで開発。

s-18年6月14日 (4)    s-18年6月14日 (5)

右写真の色は、多くない。   青が混ざっているので紫に。

s-18年6月14日 (7)    s-18年6月14日 (6)

夕陽に輝いて、飛行機が離陸した。   黄色の所は、実際は白。

  ※ 名古屋空港行き。  フジドリームエアラインズ社。  
     エンブラエル170 (E-Jet)と云うブラジル産の小型機。  78席。

s-18年6月14日 (8)

薄暗くなってきた。   花の痛みが見えにくくなった。  どの花も輝く。

s-18年6月14日 (25)    s-18年6月14日 (24)

ライトアップの力は大きい。   不思議な世界。  

s-18年6月14日 (26)    s-18年6月14日 (27)

元のカメラで。

s-18年6月14日 (28)

バラの花には、華やかさが。

s-18年6月14日 (30)    s-18年6月14日 (31)

噴水の所は、恋人の聖地。

s-18年6月14日 (32)

一気に暗くなっていく。

s-18年6月14日 (33)

宮沢賢治の詩。   彼は花巻の人。 

      宮沢賢治記念館。  イーハトーブの世界。 ~花巻市~ 他 (2016/6/20)

s-18年6月14日 (34)

闇夜に浮かぶ。

s-18年6月14日 (35)

幻想の世界に。

s-18年6月14日 (36)

寒いから人は少ない。  暖かい日は夜でも半袖で十分なんだが。   今日はフリース。

s-18年6月14日 (37)

ナイトローズガーデン2018。  よかったですね。

調べてみたら、ライトアップしているバラ園は少ない。
今後広まるかも知れません。

【今日の歌】   The Rose sung by Suzan Erens, Carla Maffioletti and Carmen Monarcha



【停泊場所】      花巻温泉駐車場

【明日の予定】     清水寺かな。   
            土曜日、早池峰山の登れる天気の状況に。 土曜か日曜かは、明日決めます。
            そっちに近づきます。  晴れの予報でないのが・・・。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、6位です
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、下のです。 
                         ランキングが、見られます。
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                 旅行をクリックすると、旅行全体のが。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                 次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】   下に。
. 

スポンサードリンク

 
 
裸祭りで知られる蘇民祭。
それが行われるのが、黒石寺。  ※ こくせきじ。 くろいしでらとも呼ばれる。

一度はと思っていたけど、今まで行ってない。
近くにいるので、見学することに。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

国道4から少し離れて。 奥州市に。

  ※ 海岸線はリアス式。 北から、釜石・大船渡・陸前高田・気仙沼・南三陸。
    どこも震災では大変な津波の被害。  その中でも陸前高田は特に悲惨だった
                        復興に向けて   震度6弱の揺れ   他   (2011/4/7)

s-18年6月13日 (2)    s-18年6月13日 (1)

北上川は悠然と流れている。   大河。

s-18年6月13日 (3)

下から薬師堂が見えている。

右写真。 1つは、金華山。  金華山神社のことですね。
隣は複雑な字。 鹽竈(しおがま)宮。  塩釜神社のこと。  
           ※ 竈はかまどと読める。その意味でも。  大宰府に竈神社があった。

s-18年6月13日 (8)    s-18年6月13日 (9)

駐車場があって、お店なども。

s-18年6月13日 (13)

蘇民祭は正月に行われる。   雪の中で裸と云うことか。

s-18年6月13日 (10)    s-18年6月13日 (12)

ここのお寺の中心は、薬師堂。 本堂の役割でしょうか。

右はカキツバタ。  黄色い細い目のような模様が特徴。  ※ アヤメとショウブとはちょっと違う。

s-18年6月13日 (15)    s-18年6月13日 (14)

ここが蘇民祭の舞台。  右に鐘楼。  庫裏(くり)とかも。

s-18年6月13日 (16)    s-18年6月13日 (49)

薬師堂の左に、文化財の収蔵庫。  小さなお堂も。

狛犬は石ではなく鉄。  鋳物(いもの)でしょうか。

s-18年6月13日 (17)    s-18年6月13日 (18)

所蔵している文化財の目玉は、木造釈迦如来坐像。

s-18年6月13日 (36)    s-18年6月13日 (37)

木造釈迦如来坐像。   仏像の内部に貞観四年(862年)と書いてある。
後の修理の時に書いたのではないと証明出来たら、国宝級の仏像。

口元の表情に、大きな特徴。  ※ 下の写真はどこから借りたか分からなくなった。(公的な所から)

s-18年6月13日 (51)    s-18年6月13日 (50)
※ みちのくには、優れた仏像があちこちに。 
  近くの成島毘沙門堂に、兜跋(どばつ)毘沙門天立像。   変わった像。  下で支えている人が。

    成島毘沙門堂。 兜跋(どばつ)毘沙門天立像。 一木造の毘沙門天では日本最大。 国の重要文化財。~花巻市~ 他 (2017/6/24)

木造四天王立像。

s-18年6月13日 (4)    s-18年6月13日 (5)

s-18年6月13日 (6)    s-18年6月13日 (7)
薬師堂。  上の薬師如来は、以前はここにあったのでしょうか。
それとも、コンクリートの収蔵庫の前は、蔵でしょうか。

木造の建物の中だったら、1000年以上も火災で焼けないのは奇跡と云うか、無理な感じがしますね。

s-18年6月13日 (19)    s-18年6月13日 (48)

薬師如来と蘇民祭のことが。

  ※ 貞観(じょうがん)四と墨で書いた字が、当時の物と知れたらいい。
    国が調べたいとなれば無料だけど、黒石寺が知りたいとなれば、莫大な費用。

    像の形も特徴的なので、そっち方面から分かる可能性も。
    調べた結果鎌倉時代だったら、元も子もない。

s-18年6月13日 (21)    s-18年6月13日 (20)

自分が黒石寺蘇民祭を知ったのは、下のポスターが騒がれたとき。
見にくいから貼らないでくれと、クレームが。

s-18年6月13日 (52)

こんな祭り。   日本三大奇祭の一つ「黒石寺蘇民祭」



鐘楼。   不思議なデザインの建物。

s-18年6月13日 (22)    s-18年6月13日 (23)

本堂はどこなのかと、探した。

s-18年6月13日 (25)

本堂らしい建物はない。  住職さんが暮らす庫裏(くり)など。

s-18年6月13日 (26)    s-18年6月13日 (27)

これも不思議な建物。   ハスの花。

s-18年6月13日 (28)    s-18年6月13日 (30)

ネットには、拝観料300円とあった。 受付の場所がない。
御朱印は、書いたのが置いてある。 これを買うために、女性が1人やって来た。

その人といろいろ探して、ここを見つけた。

s-18年6月13日 (31)

手入れされた庭。

s-18年6月13日 (33)    s-18年6月13日 (32)

戻って、薬師堂の左に石段。   上にお堂。   不思議な狛犬。

s-18年6月13日 (38)    s-18年6月13日 (39)

お地蔵さまが並んでいた。

s-18年6月13日 (40)

明治の初めに壊された。   仏と云うより、人間の表情。

s-18年6月13日 (41)

奥の方。

s-18年6月13日 (43)    s-18年6月13日 (42)

上のお堂。  右にも下る石段。

s-18年6月13日 (44)    s-18年6月13日 (45)

ここに出てきた。

s-18年6月13日 (46)    s-18年6月13日 (47)

仏像の見学は電話して申し込めばよかった。
寺のお店の所に、小さく書いてあった。(最後に見た)

蘇民祭の場所の雰囲気が分かって、十分です。

【動画紹介】   追悼 森田童子 インタビュー 1975年 「NHK若いこだま」より     ※ 自分も初めて。



【道の駅】   石鳥谷 (いしどりや 花巻市)

【明日の予定】  花巻温泉の夜のバラ園かな。(今年から始めた)
         夕方6時から。 直ぐ入って明るい時の写真も撮る。
         そして、幻想的な夜のバラを。 

                 ※ 早池峰山は日曜日の予定。 下界も山の上も、どっちの天気も予報は大丈夫。                  
           土曜日は危険。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、6位です
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、下のです。 
                         ランキングが、見られます。
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                 旅行をクリックすると、旅行全体のが。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                 次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】   下に。
. 

スポンサードリンク

 
 
花を見て虫を探して、里山をのんびり歩く。
骨寺村荘園遺跡。

平安時代末期からの風景が残っている。
それで遺跡と。

空が明るくなってきたので向かった。
でも、歩きはじめたら霧雨が。

願ってた雰囲気にはならなかった。
仕方ない。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

白川の関の上は奥州。  今は東北と。
平泉を中心とした印の一帯は、奥州の中心地。

藤原清衡はそれを知っていた。 
鎌倉時代の前、奥州藤原氏の文化がそこに花咲く。

s-18年6月12日 (1)

印を歩く。  赤〇は最後に紹介。

s-18年6月12日 (2)

時計回りで。

s-18年6月12日 (3)

骨寺村荘園交流館。  今日は休み。  車はここに。

s-18年6月12日 (5)

世界遺産平泉の構成資産は5つ。

骨寺村荘園遺跡は、追加の構成資産の手続きを取っている。
審査するイコモスの心を動かせるかどうかは、価値をどう整理して表現するかにかかっている。

s-18年6月12日 (4)

西の方にまず歩いて。

s-18年6月12日 (7)    s-18年6月12日 (6)

北側.地図の上。  家の向こうに広く田んぼ。  そこを後で歩く。

s-18年6月12日 (8)

今年初めて。 ミヤコワスレの花。  この花にはドラマが。

  真野御陵(順徳天皇御火葬塚)。 真野宮(亡くなった所)。 妙宣寺。 都忘れの花。 佐渡国分寺。~佐渡市~ 他 (2017/5/12)

s-18年6月12日 (9)

のんびり歩いて。  空は明るい。

s-18年6月12日 (10)

栗駒山の反対側の登山口が、須川温泉。 最後に紹介。

少し行って右に。

s-18年6月12日 (11)

神社の鳥居が。

s-18年6月12日 (12)

鐘もある。   神仏混淆(こんこう)の時代が。

s-18年6月12日 (13)    s-18年6月12日 (14)

ここに説明。

s-18年6月12日 (15)    s-18年6月12日 (16)

クネクネ曲がった道がある。 遥か昔から同じ。

s-18年6月12日 (17)

空から。

s-18年6月12日 (18)

右地図の様子が、今と同じ。  それが珍しい。

骨寺村の名前も面白い。   ※ 本寺が骨寺に。

s-18年6月12日 (19)    s-DSCF7029pplooiop.jpg

さあ歩くぞ~、と思ったら霧雨。   ガッカリ。  花も虫も、元気なくなる。 自分も。

s-18年6月12日 (20)

※ ここで大きなカメラはリュックの中に。
  パナソニックので撮る。  深みの無い色だけど我慢。 (何とかならないか、設定を変えている)

s-18年6月12日 (22)

田んぼの向こうの家が見えない。  どこに行った?

s-18年6月12日 (23)

雰囲気のいい家。  バラ。

s-18年6月12日 (24)    s-18年6月12日 (25)

何か書いてある。 遥か昔の話。

  ※ ここ一帯の土地は、中尊寺の経蔵の、ある別当の土地だった。 (別当はトップの管理者)
    別当になって中尊寺に寄付。 以来、ここは中尊寺の荘園となる。 (荘園は私有地の感じ)

s-18年6月12日 (26)    s-18年6月12日 (27)

反対側の家々が見えてきた。 屋敷林に隠れていた。  冬の冷たい風から守る。

s-18年6月12日 (28)

振り返って。  神社は中央右。

s-18年6月12日 (29)

全部見えてきた。

s-18年6月12日 (30)

大事なものが。  この田んぼは昔のまま。 

昔は、田んぼの形は不規則だった。  手で植えるから狭くてもいい。
ここは、ずっとこのまま。

s-18年6月12日 (31)    s-18年6月12日 (32)

家が。  玄関からここまで歌が流れて来る。   家の中ではどんなボリュームか。
カラオケかと思ったけど、上手だから、CDか。

  ※ 長山洋子の歌と分かった。 今日の歌はこれ。

s-18年6月12日 (33)

向かい側はすっかりこのように。

s-18年6月12日 (34)

ウツギの花。  下に落ちてるのはみんな赤。
白から赤に変化するのかな。

2~3本植えた稲の株が、大きくなっていく。  オタマジャクシが動けば、水が濁る。
田んぼは、生き物のために役立っている。  ゆりかご。

s-18年6月12日 (35)    s-18年6月12日 (36)

奥まで行く予定だったが、次の機会に。

s-18年6月12日 (37)

ちょっとだけ、脇道に。   カボチャ。

s-18年6月12日 (38)    s-18年6月12日 (39)

名前は分からない。  調べたら、ヒメウラナミジャノメ。  シジミチョウの仲間。 どこにでもいるよう。

  ※ 今年もまた、カラフトルリシジミを探しに行きますよ。 
           十勝岳の中腹に。 採集したら逮捕。 国の天然記念物。

    雲の平は、カラフトルリシジミの舞う、高山植物の花畑だった。~美瑛岳の麓~  他  (2014/7/30)

s-18年6月12日 (40)

戻ってきました。  霧雨は止んだ。

s-18年6月12日 (41)

今度来た時は、天気のいい日に、ずっと奥まで。
残しておくのもいいですね。

少し天気が回復しそうです。 はっきりではなく。

【記事紹介】

   雨の中尊寺を歩く。  五月雨の 降残してや 光堂。 ~平泉町~  他  (2013/10/2)
   義経の最期の地、高館義経堂。  直ぐ近くに、芭蕉の句碑。  金鶏山と義経妻子の墓。~平泉町~ 他 (2016/6/18)

   雨で激流の厳美渓。  平地に突然の渓谷。  滝と淵の連続。  空飛ぶだんご。~一関市~ 他 (2016/6/16)
   達谷窟(たっこくのいわや)  他  (2009/7/4)

   紅葉の栗駒山に、多くの人が。 中腹は赤く染まって。 須川温泉から頂上を目指す。~東成瀬村他~ 他 (2017/10/9)
   花の百名山、栗駒山に。  東栗駒コースに花畑が。  ヒナザクラ、タテヤマリンドウ、オノエラン他。~栗原市~ 他 (2016/6/21)
   
【その他】  代表が練習試合でやっと勝った。
       小柳ルミ子は、ポーランド戦でフジテレビの報道陣の一員として行く。
       その試合でのキーマンは乾(いぬい)だと言っていた。

       少し早く、乾が今日の試合で2点。
       小柳ルミ子には勝負師の血が流れている。  鋭い勘。
         
          ※ 本能寺の森坊丸が生きていたら彼女は子孫の可能性が。
            大河では、坊丸を誰が演じるでしょう。 兄貴は蘭丸。

       彼女は、ハリルのことで怒っている。 そこも好き。

          ※ 西島三重子と彼女が歌う「朝顔(しののめぐさ)」は大好き

s-18年6月12日 (21)

【今日の歌】   捨てられて 長山洋子     上で紹介の家から、この曲が流れて来た。

                     ※ 今は50才。  若い時人形さんのようだった。
                        メロディの中で、ふっと抜ける感じの部分が。 特徴かな。 好き。

画面をクリックしたらYouTubeに。

  ※ この人なら捨てられても、直ぐにまた拾ってもらえる。 だから明るく歌ってるんだな。

hhghjjjj.jpg 

【道の駅】     厳美渓 (一関市)

【明日の予定】     北に動くのかな。   1度目の早池峰山は、17日(日)の予定。 天気は何とか・・。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、3位。 旅行全体、7位です
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、下のです。 
                         ランキングが、見られます。
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                 旅行をクリックすると、旅行全体のが。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                 次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】   下に。
. 

スポンサードリンク

 
 
北上川の源流点はどこなんだろう。
今まで、考えたことはなかった。

道の駅 石神の丘から遠くない所に、源流点はあるという。
不思議なことに、そこはお寺の中。

標高はたったの400㍍。
249㌔の川なのに、これも不思議。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

場所は岩手県の北部。  最北ではない。

s-17年7月3日 (1)    s-17年7月3日 (2)

岩手町の御堂(みどう)地区にある御堂観音。 そこの湧水が源流点。

s-17年7月3日 (3)

湧水は、右上のお寺の境内に。  ここは公園。   川の駅。
源流点が湧水の泉なので、源泉と云うのか。   ※ 温泉で使う源泉みたい。

建物の向こうに池。

s-17年7月3日 (9)    s-17年7月3日 (8)

源流点の湧水の名前は、弓弭 (ゆはず)の泉。

s-17年7月3日 (12)    s-17年7月3日 (10)

弓弭 (ゆはず)は、弓の端っこの部分なんですね。
源義家が、弓の端で岩を突いたら水が出た。   そんな伝説があるのでこの名前。

s-17年7月3日 (11)     s-17年7月3日 (4)

森の中に、御堂観音。

s-17年7月3日 (13)

睡蓮の咲く池。   向こうに、ヤマボウシの木。

s-17年7月3日 (14)

咲いてる。  カエルも鳴いて。   
右はキショウブ。  これは外来種なんですね。   自然で増えるのはまずい。

s-17年7月3日 (16)    s-17年7月3日 (15)

ピンクのヤマボウシの花は、初めて見る。   園芸種のよう。

s-17年7月3日 (17)    s-17年7月3日 (18)

北上川の水鳥の説明。  シラサギは、1つでない。   初めて知る。
ダイサギ、コサギとある。

調べたら、チュウサギも。   大きさは、下のように。
ダイサギは、身長90㌢。 チュウサギは70㌢。 コサギは、60㌢。

シラサギは小さいなと思うことがあったが、それはコサギだった。 チュウサギかも。

s-17年7月3日 (19)

これはシモツケ。

s-17年7月3日 (20)

赤い花。   伊吹山で見たことが
s-17年7月3日 (21)    s-17年7月3日 (22)

※ 今までに見たシモツケ。  左は、アイヅシモツケ。(福島県下郷町) 
  真ん中は、エゾノシモツケソウ。(夕張岳)   右はマルバシモツケ。(八甲田山)

  よく見たら美しい。

s-17年7月3日 (5)    s-17年7月3日 (6)    s-17年7月3日 (7)

さあ、いよいよ。

s-17年7月3日 (23)

下の中に、事実としての伝説はあるのだろうか。 

s-17年7月3日 (24)

山門は二階建。   
変わった狛犬。 にらみがきくのか。  お鼻の中にお金を入れられたら、クシャミ。

s-17年7月3日 (25)    s-17年7月3日 (32)    s-17年7月3日 (33)

本堂。  上の説明にはなかったが、本尊は小さな仏像。 これにも伝説。

   義家は無事に敵将安倍貞任を討つことができ、その帰りにここに堂を建立し、
   自分の頭髪の中に入れて戦ったという小さな観音像をここに安置したといわれている。(Wikipedia)

弓弭(ゆはず)の泉は、本堂の右に。

s-17年7月3日 (26)    s-17年7月3日 (27)

ここが、弓弭の泉

s-17年7月3日 (28)

水は、木の根の下から出てくる。

s-17年7月3日 (29)    s-17年7月3日 (30)

ここの標高は400㍍。  海まで、249㌔。
平均すれば、1㌔で1.6㍍しか下がらない。   北上川は、ゆったりと流れる。

  ※ ちなみに、最上川は全長229㌔。  源流点の標高は1800㍍。(西吾妻山の中腹)
    1㌔で7.9㍍下がる。  急流。

山門の上は何だろう。   階段は無い。   梯子か。

s-17年7月3日 (31)

向こうに駐車場。

s-17年7月3日 (35)

実際には、もっと山奥に源流点はあるよう。
そうなんだけど、ここから流れ出る川を北上川としている。

支流の源流点の方が、河口から遠いという事なんですね。
これは、他の川でもあります。

【記事の紹介】    姫川の源流点も、湧水です。

    姫川源流自然探勝園。  親海(およみ)湿原。  ミツガシワが満開。  レンゲツツジ、他。~白馬村~ 他 (2015/5/23)

【道の駅】 さんのへ (青森県です)

【明日の予定】    三戸町のどこか。 

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、4位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】 .
.   

スポンサードリンク

 
 
天気は、昨日よりはまし。
明日からは最悪。  今日、行く。

駐車場は、早朝から満車。  
日曜日とあって、多くの人がやって来た。

ハヤチネウスユキソウが撮れたら、それでいい。
戻って来る。

小さい方のリュックに、弁当やら何やらを入れて。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

花が人を呼ぶ。   早池峰山はそんな山。  
花の百名山。  花の十名山でも入る。  もしかしたら、花の山ではトップか。  

s-17年7月2日 (1)    s-17年7月2日 (2)

土日は、シャトルバスで登山口に。

s-17年7月2日 (3)

左にパーキング。 現在地から登る。  直登ルートは、崩れて閉鎖。
今の季節、花は2~4合目に咲いている。

s-17年7月2日 (4)

バスで出発。   往復1400円。  高い感じでもない。
乗ったのは、8時のバスだった。   満員。

s-17年7月2日 (27)ppp    s-17年7月2日 (28)    s-17年7月2日 (29)

小田越の登山口。   係りの人は、上と連絡をとっていた。
4合目の上は、強風。  人が飛ばされそうな。  団体さんは、戻ったという。

s-17年7月2日 (30)

それでもみんな行く。  雨は降っていない。  濡れた木から落ちてくる。

s-17年7月2日 (31)

カメラは2台。   濡らさないようにして。

左に、ギンリョウソウ。  右写真の右2本は、親子の幽霊。   かわいい。

s-17年7月2日 (32)vvv    s-17年7月2日 (5)

森林帯にも、少しの花。   右の花は珍しいかな。  ミヤマハンショウヅル。 今回は、これ1回。

s-17年7月2日 (33)    s-17年7月2日 (6)

樹林帯を抜けた。

s-17年7月2日 (35)

岩が大きく、この辺にはハヤチネウスユキソウは無い。
右は、ミヤマオダマキ。   オダマキは、野原にも山にも花壇にも。 いい花。

s-17年7月2日 (36)    s-17年7月2日 (37)

ロープから出たらダメ。  若い人は出ない。 出るのは年寄りだけ。
    ※ 今日は2度注意。 角の立たない表現を選んで。 隣の人が自分の後に続いて注意した。

s-17年7月2日 (38)

2合目の下辺り。   岩が小さくなって、ポツポツと。
風が強くて花は大揺れ。   軽く押さえて。   今年も出会えました。   花は通路にも。

s-17年7月2日 (39)    s-17年7月2日 (40)

他の花も少し紹介。  ホソバノイワベンケイかな。

s-17年7月2日 (42)    s-17年7月2日 (41)

白いのは全部、ハヤチネウスユキソウ。    
ミネウスユキソウは、まだ咲かない。  上の右写真の、左下がそれかなと。 感じが違いますね。

赤い花は、ミヤマシオガマ。   右写真は、ナンブトラノオ。  早池峰山にしかない。

s-17年7月2日 (43)    s-17年7月2日 (8)

この辺りでは、まだハヤチネウスユキソウは多くなく、少し離れたのを望遠レンズで。
花が揺れるから、撮るのは大変。 待つ。 シャッタースピードは、普段の何倍にもしている。

s-17年7月2日 (9)    s-17年7月2日 (7)

雨に濡れて。   これはこれでいいですね。

s-17年7月2日 (10)    s-17年7月2日 (11)

白い綿がびっしり。  こんな花、他にない。 
 
    ※ オオヒラウスユキソウも大きな魅力。 北海道の大平山(おおびらやま)。 
      いつか行きますからね。  魅力は、ハヤチネウスユキソウと同じ。  クマが多いから、1人では無理。

s-17年7月2日 (13)    s-17年7月2日 (12)

花は真ん中の黄色い部分。  全体は、個性的に形が変化する。  これがまたいい。

s-17年7月2日 (16)    s-17年7月2日 (15)

この急斜面を越えたら、花が多くなってきた。

s-17年7月2日 (44)

花が目の前にあるので、接写で撮ることにした。   鮮明に撮れる。

s-17年7月2日 (47)    s-17年7月2日 (46)

鮮明さも、完ぺきではないけど。  薄雪草と書く。 薄く雪に包まれて。

s-17年7月2日 (48)    s-17年7月2日 (49)

花畑になってきた。

s-17年7月2日 (50)    s-17年7月2日 (51)

水玉は、宝石のよう。   

s-17年7月2日 (53)    s-17年7月2日 (52)

下は、右の花を正面から。  ※ ほんの少し白とび。 これがまずい。 もっと用心しないと。

17年7月2日 (55)kkllkpplk    s-17年7月2日 (54)

こんな風にもこもこ。   これに感動。  これが見たい。

s-17年7月2日 (58)

上は、下の花のアップ。

s-17年7月2日 (56)    s-17年7月2日 (57)

黄色は、これから出てくるのか。  白い部分は、葉が変化したよう。 

s-17年7月2日 (59)

ハヤチネウスユキソウは、絶滅危惧種。  盗掘を防げているんだろうか。
増やす方法が確立されたら、絶滅の不安から逃れることが。

個性的。

s-17年7月2日 (60)

ここからは、広く撮って。   ありますね。    黄色は、ミヤマキンバイか。

s-17年7月2日 (61)

白いから見つけやすい。  赤は、ミヤマシオガマでしたね。

s-17年7月2日 (62)

3合目辺りでしょうか。  4合目には、なっていないと。

s-17年7月2日 (64)    s-17年7月2日 (63)

高山植物の花畑。

s-17年7月2日 (65)

ありますね。

s-17年7月2日 (66)    s-17年7月2日 (67)

とってもいい状態。   天気が良ければ、これを見ながらお弁当。

s-17年7月2日 (68)

上はこの感じ。  十分写真は撮ったので戻る。

s-17年7月2日 (70)    s-17年7月2日 (69)

下山開始。   遠くに、エゾイソツツジ。(この写真から、望遠)

s-17年7月2日 (71)    s-17年7月2日 (17)

青は、ミヤマオダマキ。  赤は、ミヤマシオガマ。   白と黄色は、アズマギク。

s-17年7月2日 (18)

右に、ホソバノイワベンケイ。

s-17年7月2日 (19)

黄色は、ナンブコマノツメ。(?)

s-17年7月2日 (20)

チングルマ。

s-17年7月2日 (21)    s-17年7月2日 (22)

一人ここに。

s-17年7月2日 (23)    s-17年7月2日 (24)

そこが自分の居場所。 

s-17年7月2日 (25)

ナンブトラノオとミヤマオダマキ。

s-17年7月2日 (26)

樹林帯を通って。

s-17年7月2日 (72)

戻って来た、みんなバスを待っていた。   並ぶ。

s-17年7月2日 (73)

雨に濡れた、ハヤチネウスユキソウ。
はっきりと、これはこれの魅力がありましたね。

次来る時は、晴れの日。 7月の半ば。
近くを通ったら、また登りましょう。  頂上まで花を追っかけて。

  ※ 駐車場に戻ったら、2人組の女性に声を掛けられた。
    2人は山が好き。 仙台と東京の人。  昨日は八幡平。 八甲田も好きだという。

    車の中が見たいというので、少し散らかったままのを。
    自分は、2人が山に登るのを追っかけてみたい。 

    今までそんなのを何度も。  
    横顔と後ろ姿だけの写真を使って記事を書く。  

    2人にとっていい記念に。 
    八甲田がいいな。   変化があって花も多い。 湿原も。 温泉も。

【今日の一句】  「 ハヤチネウスユキソウ その美しさに 声が・・ 」

【その他】   山道を通って北上。  一部、狭い道と分かった。

s-17年7月2日 (75)

どんな山奥にも、家はある。  ※ 福島の自然を、東電はいつ元に戻すんだ。

s-17年7月2日 (74)

【明日の予定】  北上。  一日雨の予報。  4日の晩、八戸の「山き」に。 
         行くからねって、メールした。 了解ですぅ~~って返事が来た。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、4位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】 .
.   

スポンサードリンク

 
 
バス何台分もの人が、早朝から早池峰山に向かった。
自分は、様子を見ていた。

雨は時々降る。 時間が過ぎると、強くなった。
みんな大変な思いをしていると、心配になるほどの雨。

午後になってやっと止んだ。
花巻市の大迫(おおはさま)町の市街地を歩くことに。

     ※ 自分の今いる駐車場は、花巻市大迫町内川目。

今日は、知らない町を歩いてみる。
旅の原点に戻って。 

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

合併する前は、大迫(おおはさま)町。  単独の自治体。

s-17年7月1日 (1)    s-17年7月1日 (2)

土曜日だから、支所に車が置ける。  観光なら、断わらなくても大丈夫。

s-17年7月1日 (3)

大迫。  おおはさま。  珍しい地名。
迫は、山が迫(せま)っている、という意味ですね。

集落が狭い谷にある感じ。  山に、はさまれて。
それで、迫は「はさま」と読めるんですね。  

  ※ 余談  間も「はさま」「はざま」と読めますね。
        また、迫は「さこ」とも読み、バレーボールに迫田(さこた)選手がいました。
        彼女の活躍で、ロンドン五輪でメダル。

歩きはじめます。  遠野街道とある。    遠野から盛岡への道ですね。
宿場町として、400年の歴史。  江戸時代の初めから。

s-17年7月1日 (6)    s-17年7月1日 (5)

ワインの里でも。  エーデルワイン。 
  ※ エーデルワイスからですね。  ハヤチネウスユキソウ。 明日見る。

街道時代の名残でしょうか。  少し雰囲気が。

s-17年7月1日 (7)

初めて聞く名前。   楢山佐渡。  ならやまさど。
彼は藩の中で活躍したけど、時代を読み誤った。

彼の考えで、戊辰戦争で、幕府側に付いた。
大政奉還が終わって、再び徳川が息を吹き返すことは無いと理解するのは、難しくはなかったのに。

この町にも、行灯祭り。

s-17年7月1日 (8)    s-17年7月1日 (10)

寺があったので、入ってみた。   到岸寺。
一字三礼 阿弥陀経、と読める。  写経のことを言ってますね。  一字一字、心を込めて。

s-17年7月1日 (11)

青木逸民(いつみん)という人の顕彰碑。  藩校での指導者。  そこから、政治家の原敬が出ている。

s-17年7月1日 (12)

小さなお堂に、仏様。   何が珍しいかって、鉄でできている。  鋳物かな。 ここは南部。

s-17年7月1日 (14)    s-17年7月1日 (13)

コスモスか。  秋の花なのに。

  ※ 季節の移ろいは早い。   今年も半分終わった。 どうしてくれるって、誰に言えばいい。

s-17年7月1日 (16)    s-17年7月1日 (15)

信号に出た。 左から来て、向こうに行ってみる。

s-17年7月1日 (17)

格子(こうし)が美しい。

s-17年7月1日 (18)

今日は休みだけど、観光客は自由に休めるのかな。  昨日紹介したけど、神楽。
こんなので農民は楽しんだのですね。   今の時代もですけど。

s-17年7月1日 (19)    s-17年7月1日 (21)

昭和の雰囲気。    こんなお店で、お菓子を買ったことが無い。 いつか買ってみましょうか。

s-17年7月1日 (20)

やっと地図があった。 
早池峰山は、花巻市にあると思っている。 自分は。  (宮古市や遠野市にも)

以前は、大迫(おおはさま)町にあった。
合併すると、その町の存在が小さくなるような気がする。
s-17年7月1日 (22)    s-17年7月1日 (23)

こんな所に来た。  神楽は、後の大きな建物でもする。 ポスターにあった。

s-17年7月1日 (24)

上の写真の右の建物に入る。    無料。   古い建物を復元して、宮沢賢治の資料館に。

s-17年7月1日 (25)     s-17年7月1日 (26)

宮沢賢治が好きで好きで、とても詳しい人がいないと出来ない。

s-17年7月1日 (28)    s-17年7月1日 (27)

左が北か。

s-17年7月1日 (29)    s-17年7月1日 (30)

所狭しと。

s-17年7月1日 (31)

この辺りは、宮沢賢治の活動範囲内、なんでしょうね。

s-17年7月1日 (32)    s-17年7月1日 (33)    s-17年7月1日 (34)

半日ほどいたら、勉強になる。

s-17年7月1日 (35)    s-17年7月1日 (36)

風の又三郎。   森の中を歩いていて、風が吹いて木が揺れたら、この話を思い出す。

s-17年7月1日 (37)

ハヤチネウスユキソウは、ただの白い花。

そうなんだけど、近づいてよく見たら、美しさに圧倒される。
他の花には全くない、その花だけのもの。

写真のアップで見ると、綿菓子に包まれて食べてしまいたくなる感じ。(いい表現で書きたいところ)

s-17年7月1日 (38)

蛇紋岩の山は、花がいっぱい。 珍しい花ばかり。 北海道のアポイ岳なんて、たいへん。 花畑。

s-17年7月1日 (39)    s-17年7月1日 (40)

ここは2階。

s-17年7月1日 (41)

行灯。 7月の末に、東北の祭り。

s-17年7月1日 (42)    s-17年7月1日 (43)

宮沢賢治が、なじみの旅館で酒を飲んでいる。 

s-17年7月1日 (45)    s-17年7月1日 (44)

懐かしい時代。   いっぱい人がいた時代。  心が今よりも、通い合った時代。

s-17年7月1日 (46)    s-17年7月1日 (47)

どこの棚田でしょう。       悲しい話。  

s-17年7月1日 (48)         s-17年7月1日 (49)

2人で1つの机。  はみ出したとか言って、けんか。  足踏みのオルガンで歌う歌が好き。

s-17年7月1日 (50)

さらに奥へ。   歯科医院かな。

s-17年7月1日 (51)

信号に戻って来た。   向こうに行く。

s-17年7月1日 (53)

昭和30年代には、こんな家ばかりだったのでは。
たくさん残っていたら、重伝建地区ですね。

右写真は、古いガラスと分かります。

s-17年7月1日 (54)    s-17年7月1日 (55)

このスタイルは、他では見ない。 白壁と木。  美しいです。

s-17年7月1日 (56)    s-17年7月1日 (57)

橋に出た。   新大橋。   左にお店。

s-17年7月1日 (58)    s-17年7月1日 (59)

川は、稗貫川(ひえぬきかわ)。  早池峰山から流れてくる。

宮沢賢治が利用した、石川旅館跡。  

s-17年7月1日 (61)    s-17年7月1日 (60)

近くに、平沢屏山の生家跡と、標示があった。 見たことある絵。   右は、Wikpediaから。

s-17年7月1日 (62)    s-17年7月1日 (4)

道は向こうに続いている。 右に曲がって、支所に戻る。

s-17年7月1日 (63)

妙琳寺を通って。   正面右に句碑。

s-17年7月1日 (64)    s-17年7月1日 (65)

向こうから来た。 柳橋。  これは何でしょう。   土器かな。

s-17年7月1日 (9)

戻ってきました。  ※ 白石城の片倉小十郎とは、関係なかった。 (真田信繁の娘を預ける。後に息子の妻に)

最近、美味しいそばを食べていない。 ※ 冷や麦が好き。(麺類は無塩があったらそれを買う)

s-17年7月1日 (66)

早池峰山は、いよいよ明日ですね。
長く続いたいい天気が、終わってしまった。

不安定だから心配。   山の天気予報では、明日はCランク。 強風。

【停泊場所】  早池峰山野シャトルバスの駐車場。

【明日の予定】     早池峰山に花を撮りに。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、5位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】 .
.   

スポンサードリンク

 
 
早池峰山には、明日登れそう。
そんなことで、今日は遠くには行かない。

近くを散策することに。
何か見つかるだろうと、思って。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印は、道の駅はやちね。

s-17年6月30日 (1)

早池峰ダムがあって、早池峰湖が。

s-17年6月30日 (2)    s-17年6月30日 (3)

停泊しているのは、早池峰神社のある岳(たけ)地区の駐車場。

遊歩道があるので、こっちに来た。
晩にここの小川にホタルが出ないか、確かめることに。



s-17年6月30日 (8)

池があるけど、トンボも何も飛んでない。

s-17年6月30日 (7)    s-17年6月30日 (6)

ダム湖に向かう。  駐車場に案内図。

今いる場所は、狼久保(おいのくぼ)。 
近くに家は無く、狼久保地区はダムに沈んだよう。

近くの橋に、オオカミの彫物があった。
調べてみたら、早池峰山にはオオカミの話が伝わっていた。

   ※ 元の文はどこにあるか分からないけど、右は 不思議空間「遠野」からお借り
     話は面白いです。 娘さんは消えて・・・。

オオカミ(狼)は、大神でもあった時代ですね。

s-17年6月30日 (9)       s017年6月30日 (5)

早池峰ダムに架かる、うすゆき大橋。 ダム湖の向こうに行くためだけの橋。

s-17年6月30日 (13)

橋の上から。  早池峰山は、もっと右奥に。

s-17年6月30日 (10)

下流方面。  道の駅が見える。   大きな魚がいた。

s-17年6月30日 (11)    s-17年6月30日 (12)

弥栄(やさか)公園。  ダムによって、この地を離れた人たちの碑。 

s-17年6月30日 (15)    s-17年6月30日 (14)

ダムが見える。   右の建物は、レストラン。(閉鎖)    右写真に道の駅の建物が。 右側。

s-17年6月30日 (16)    s-17年6月30日 (17)

山の中腹に、展望台。    そこからダムを。
重力式コンクリートダムですね。  
  ※ 本当に必要だったか、ネット上には問題提起している記事がある。
    ダムは、見えない所で大きな利権を生んだ。 そんな時代につくられている。

対策をしてないと、ダムには年々砂が貯まっていく。 
ここは、その堆砂問題をどう乗り切るかは、調べても分からなかった。 

もし対策が無ければ、100年後には砂で埋まってしまう。

  ※ 静岡県の千頭ダム(せんずダム)は、98㌫が砂で埋まった。
    日本の大きなダムでは、44のダムが50㌫以上埋まってしまった。

  ※ 利権がらみでつくられる場合は、造ることが目的になって、
    将来のことは、なおざりにされることがあるのか。

s-17年6月30日 (18)

溢れた水は、階段から流れて来るのかな。

s-17年6月30日 (19)

この後、10㌔ほど走ってコンビニに。
戻る時、ここに。   大償(おおつぐない)神楽。   ここは、大償地区。

s-17年6月30日 (23)    s-17年6月30日 (20)

早池峰山の麓には、停泊している所の岳(たけ)地区にも神楽が伝わっている。
     早池峰山の麓に、早池峰神社。  明日、ハヤチネウスユキソウは、見られるでしょうか。~花巻市~ 他 (2015/7/26)

近くに、神楽の館があった。

s-17年6月30日 (21)    s-17年6月30日 (22)

1つ紹介。   1分過ぎに天女登場。    ※ 神楽は話の筋を知っていたら、分かりやすく面白いですね。



道の駅 はやちねに。 びっくりぐみを買った。  木は、花巻温泉で見ていた。  甘酸っぱい味。

s-17年6月30日 (24)    s-17年6月30日 (30)

この地方はブドウの産地。  近くの紫波(しわ)で安くいっぱい買ったことが。
右は、賢治のドングリと山猫か。

s-17年6月30日 (25)    s-17年6月30日 (26)

今はやってないレストラン。  ここも道の駅の一部の感じ。
岳(たけ)地区のパーキングが落ち着くので、そっちに行く。

s-17年6月30日 (27)

このように。 遠くに、うすゆき大橋。

s-17年6月30日 (28)    s-17年6月30日 (29)

橋に、こんな像。   誰でしょう。  早池峰神社の神は、瀬織津姫(せおりつひめ)。  彼女かな。

s-17年6月30日 (31)    s-17年6月30日 (32)

戻っている。  正面の山の正確な名前が分からない。

s-17年6月30日 (33)

気になる名前のバス停。  調べたら、近くに渕が。
調べてみたら、嫁ヶ渕伝説がある。   内容は分からない。 嫁が姑にいびられて・・・、かどうかも?


s-17年6月30日 (34)    s-17年6月30日 (4)

夕方暗くなって、ホタルを探しに、最初に歩いたところに。
ホタルはどうしてもいない。

クマはいないかな~って見てたら、小さな黒い何かが動いた。  小熊かと思った。
こっちにやってくる。

s-17年6月30日 (35)

タヌキだった。  耳があるので、アナグマでない。

この後、このタヌキは、左の草の中に。
そうしたら、自分から5㍍程の所を、ス~ってタヌキが通り過ぎる。 2度。

子ダヌキが、下の母ダヌキのところに行ったのかなと。

s-17年6月30日 (36)

今日の気温は30度ほど。
今日早池峰山に行かなかったのは、明日の方が花の状態がいいと思って。

※ 今は、1日の朝7時半。   さっきまで雨。  雨は上がって日が差してきた。
  小鳥も鳴き始めた。   8時半のバスに乗るように準備。  弁当は作った。

【停泊場所】   シャトルバスが出る所の駐車場。  昨晩と同じ。

【明日の予定】    早池峰山に。   ハヤチネウスユキソウの撮影が中心。
             頂上までは行かない。   朝多少雨模様。   

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、5位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】 .
.   

スポンサードリンク

 
 
早池峰山の麓に行く。
そして、天気がよい日はいつでも登れるようにする。

途中、民俗資料館に寄った。
ある歌人に再度出会った。

西塔幸子(さいとうこうこ)。
彼女を紹介してる写真は、あまりよくない。

晩に探してみた。 産経新聞の記事にあった。
明暗やコントラストを調節したら、見やすくなった。 後で詳しく。

峠道を越えて、花巻側に下った。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印が、花巻市川井。   そこに、北上山地民族資料館。

s-17年6月29日 (1)   s-17年6月29日 (3)

赤〇を走った。  右から。  緑〇は、江繋(えつなぎ)地区。 西塔幸子の亡くなった地。
青〇は、早池峰山の登山口。

s-17年6月29日 (2)

道の駅やまだを出発。    吉里吉里(きりきり)地区。
※ 震災の時、ここの写真を撮ってほしいと頼まれたことが。

s-17年6月29日 (30)    s-17年6月29日 (31)

復興に向けて、道があちこちで造られている。  ダンプがひっきりなしに走っている。

海には養殖のいけすが、たくさん浮かんでいる。
魚は、驚くほど安い。 普通の3分の2か。  

s-17年6月29日 (32)    s-17年6月29日 (33)

※ 前の晩、タコの足を買った。  まだ生きていた。  軽く茹でて、刺身で食べた。



宮古市に入っている。  プレハブのお店が並ぶ。

s-17年6月29日 (34)

国道106。   盛岡に向かう道。

s-17年6月29日 (35)

去年の8月末の台風で、橋が流された。  いたるところで、工事。

s-17年6月29日 (36)

川井地区に入った。    少し前まで、川井村。

s-17年6月29日 (37)

北上山地民族資料館の案内が、途中にあった。

s-17年6月29日 (23)

珍しいと感じたものを、紹介。   子どものために、こんな工夫ですね。   初めて見る。

s-17年6月29日 (6)    s-17年6月29日 (7)

モチモチの木。   勇気は、優しさから生まれる。  そんなことを子供たちは学ぶ。
                  今日は、二十三夜待ちの夜です。  他   (2008年12月20日)

s-17年6月29日 (8)    s-17年6月29日 (9)

地域の人達の協力がすごい。

s-17年6月29日 (10)

今いるのは、右上。   鉄道は、山田線。

s-17年6月29日 (12)    s-17年6月29日 (11)

江繋(えつなぎ)小学校とある。  西塔幸子は、この小学校での勤務が最後。

s-17年6月29日 (13)

この地区の紹介。   右の方に、西塔幸子。

s-17年6月29日 (14)

旧校舎は公民館になって、その一部に彼女の記念館。

s-17年6月29日 (15)

彼女の紹介の写真は、左の2枚のどっちか。
ところが、右の写真がネットにはある。(産経新聞から)

知的だ。  歌人の雰囲気が漂っていますね。
これを使ってあげれば、彼女は喜ぶんではないかな。

彼女のことを広めるためにも、右の写真の方がいいのではと。
           (花巻市が産経新聞に交渉して、使わせてもらう)
  
歌を1つ紹介。
    「 澄み透る空の青さよ  掌(て)にくまむ水の清さよ  美しこの村 」

彼女については、下の記事の最後に。 ※ 下は、時期が遅かった。
   ハヤチネウスユキソウは、美しい花だった。  早池峰山は今、花畑。  ナンブトラノオ、他。~花巻市~ 他 (2015/7/27)

s-17年6月29日 (28)      s-17年6月29日 (1)(1)                   s-17年6月29日 (29)

山信仰は、山を大事にすることにつながりますね。   右のお産枕が分からない。

s-17年6月29日 (16)

道具が生活を支えていた。 今の時代は、大した道具がなくても生きて行けそう。   何でも売っている。

s-17年6月29日 (17)

ひらは、「わな」のことなんだけど、詳しく分からない。

エサに触れたら、バチンって、動物は挟まってしまう。

s-17年6月29日 (18)

ここは、北上山地の真ん中辺り。

s-17年6月29日 (19)

宮古街道。  この辺にも、南部牛追唄はあったのかな。
南部牛追歌の早坂峠は、1本北の道に。    
   南部牛追の面影を追って、早坂峠の旧小本街道を歩いてみた。~岩泉町~  道の駅三田貝分校  (2012/10/13) 

再び、ホタルかごがあった。 どこかに売ってたら、買いますからね。  いい形だ。

s-17年6月29日 (20)    s-17年6月29日 (21)

今、作れる人はいるのでしょうか。

s-17年6月29日 (22)

玄関前から。    向こうに駅。    右写真は、盛岡方面。

s-17年6月29日 (24)    s-17年6月29日 (25)

途中で左折して、国道340に入った。

s-17年6月29日 (38)

左に、旧道。

s-17年6月29日 (39)

ここが江繋(えつなぎ)。 左少し奥に、小学校跡。  
西塔幸子の記念館の案内があった。  今度近くを通ったら、寄ってみましょうか。

ここで、右の山道に。 県道25。

s-17年6月29日 (5)    s-17年6月29日 (4)

一度向こうから来たことが。  こんなに細いとは、忘れていた。

s-17年6月29日 (40)

キャンプ場。  山が見えている。  宮古市側にも、このように施設が。
道は、花巻側は整備されている。   バスも大丈夫。

s-17年6月29日 (41)

早池峰山。

s-17年6月29日 (42)

山の真下のキャンプ場。    ここはネットの調子が良くないので、使えない。
以前は、ここから直登するコースがあった。  今は使えない。

   ハヤチネウスユキソウ(早池峰薄雪草)の咲く、早池峰山 ~北上山地の最高峰~  明日岩手山へ  他  (2010/7/26)

s-17年6月29日 (26)

早池峰神社がある、岳地区。

s-17年6月29日 (44)

近くにパーキング。   土日のシャトルバスは、ここから出る。 
シャトルバスの出る日は、一般車はこの先走れない。

s-17年6月29日 (27)

ハヤチネウスユキソウの写真を撮りたい。
ちゃんとしたのを。

花の写真をどう撮るか、考えています。
今までとは、違う撮り方を。

いい天気が続いています。 
でも、まもなく崩れるよう。

【停泊場所】   上の写真の駐車場。

【明日の予定】     早池峰山は、明日か、明後日。   その後はずっと、天気が崩れる。
 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、5位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】 .
.                    

スポンサードリンク

 
 
はるか昔 日本は、鉄は砂鉄からつくられていた。
刀を作ったりする程度の、少量生産。

しかし、鉄鉱石からだと、大量生産が可能になる。
江戸時代、西洋はそうなっていた。

釜石の橋野鉄鉱山で、日本で最初に鉄鉱石から生産。
高炉というのを造って。

その価値が認められ、世界文化遺産に。
鉄はどう作られるか、大まかだけど、今日初めて知った。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

釜石市の山の中。  一度だけ、通ったことがある。

s-17年6月28日 (1)    s-17年6月28日 (2)

去年の8月末に、台風10号。  道はズタズタ。 笛吹峠は、通行止め。

s-17年6月28日 (3)

2年前に世界遺産。 まだ新しい。

s-17年6月28日 (4)

高炉跡などが、遺跡のように残ってる。

s-17年6月28日 (5)    s-17年6月28日 (6)

インフォメーションセンター。

s-17年6月28日 (7)

大島高任(たかとう)は、盛岡(南部)藩主。

s-17年6月28日 (59)    s-17年6月28日 (8)

この方に質問した。

s-17年6月28日 (60)

左は鉄鉱石。  約60㌫が鉄。  重い。 ※ 金は、ほんの少しなのに。

右は、銑鉄(せんてつ)。 不純物が混ざっている。 それでも見たら鉄だって分かりますね。
これは、地元の小学生が、昔のやり方(タタラ)で鉄鉱石からつくった。


s-17年6月28日 (61)    s-17年6月28日 (62)

世界文化遺産になったのは、2年前。
長崎のキリスト教関係が落っこちて、代わりに「明治日本の産業革命遺産」が入った。

  ※ どっちが良かったというより、政治的な匂いが。(情報源は内緒)

右は、半分以上行ったでしょうか。  最後にいくつか紹介。

s-17年6月28日 (9)        s-17年6月28日 (10)        s-17年6月28日 (11)

ここでの製鉄は、幕末のこと。
急に鉄が必要になった。   それも、大量に。

何にかって、大砲ですね。   外国から船がやって来た。  大砲を積んで。
これは大変と、急いだ。

s-17年6月28日 (12)        s-17年6月28日 (13)        s-17年6月28日 (14)

ここでつくった銑鉄は、どこに行ったか。   水戸藩。
大島高任は、水戸藩と関わりがあった。

s-17年6月28日 (15)           s-17年6月28日 (16)         s-17年6月28日 (17)

水戸藩のその時の藩主は、徳川斉昭(なりあき)。 斉昭の子が、15代将軍慶喜(よしのぶ)。

慶喜が将軍になるのは、後のことで、斉昭は井伊直弼と権力争いで負ける。 蟄居(ちっきょ)させられる。
関鉄之助が中心になって起こした、井伊直弼暗殺の桜田門外の変は、こんな歴史の中で起きる。
    ※ 鉄之助たちは、水戸藩を脱藩して。  復讐。

水戸藩が負けたときに、大砲はつくれなくなったよう。 ここからの銑鉄は、行かなくなる。

s-17年6月28日 (18)

どうしてここの場所で、となったのか。

昔から、薬草を採る人たちは、この山に入ると磁石が狂うと云われていた。
また、川からは、砂鉄がとれた。

そんなことがあって、鉄鉱石があると思われた。

s-17年6月28日 (19)        s-17年6月28日 (20)        s-17年6月28日 (21)

鉄鉱石をどろどろの高温にすると、鉄は不純物より重いので下に落ちる。
その性質を利用して、銑鉄は取り出される。

いくつかのコツや石灰など必要なものはあるけど。

s-17年6月28日 (22)         s-17年6月28日 (23)       s-17年6月28日 (24)

銑鉄からは、普通の鋼鉄や、南部鉄瓶などの鋳物もつくられる。

鉄道も鉄。  世の中鉄だらけ。
  
  ※ 余談 鉄鉱石は、地球上からなくならないのか。
    地球の真ん中は、ほとんどが鉄だそう。  それに象徴されるように、無尽蔵にあるよう。

s-17年6月28日 (25)        s-17年6月28日 (26)        s-17年6月28日 (27)

見学場所は、300㍍程奥に。  途中に民家が。

s-17年6月28日 (28)    s-17年6月28日 (29)

この向こうに。

s-17年6月28日 (30)

ジオサイトは、大地と関わりあるものの感じ。 

s-17年6月28日 (31)    s-17年6月28日 (32)

日本最古溶鉱炉記念碑、とある。

s-17年6月28日 (33)

向こうは山の上。  ずっと奥から鉄鉱石を運んできた。  牛の背中に積んで。

s-17年6月28日 (34)

水を使って冷やすから、水路が必要。

s-17年6月28日 (35)    s-17年6月28日 (36)

銑鉄をつくる高炉は3つ。   ※ 高炉は、溶鉱炉のことですね。

s-17年6月28日 (37)

一番高炉。

s-17年6月28日 (38)

完全に復元できない。   石が足りない。
ここの石は、花崗岩。  墓石でも何にでも使える。   持ち出された時代があった。

震災でも、倒れたり。

s-17年6月28日 (39)

こんな仕組み。   鞴(ふいご)で強く風を送らないと、炭は高温にならない。

s-17年6月28日 (40)    s-17年6月28日 (41)

高炉は、高温になるから傷む。   3つのうち1つは、いつも修理。
2つが、常時使えた。

s-17年6月28日 (42)

二番高炉。

s-17年6月28日 (43)

ドロドロの銑鉄を、高炉からかき出す。   西洋の資料から、造り方は学んだ。

s-17年6月28日 (45)          s-17年6月28日 (44)

ずれないように、留めたのか。

s-17年6月28日 (46)

下っている。

s-17年6月28日 (47)

神社。   右写真の右の碑は、牛馬観世音碑。  馬も使ったのか。

s-17年6月28日 (48)    s-17年6月28日 (49)

3番高炉。   

s-17年6月28日 (54)

ここが最初につくられたとある。

s-17年6月28日 (53)

タタラ製鉄では、その都度高炉は壊した。  これは、連続して使える。

s-17年6月28日 (51)    s-17年6月28日 (52)

送風のための穴か。

s-17年6月28日 (55)

今は、奥は立ち入り禁止。  クマに糞かは、はっきりしない。  違うとすれば、イノシシか。

s-17年6月28日 (50)    s-17年6月28日 (56)

戻っていたら、中央の木の右に、アナグマ。  ただのクマなら、大変。

s-17年6月28日 (57)

かわいい感じではない。 タヌキやキツネのように、童話に出て来ない。

s-17年6月28日 (58)

橋野鉄鉱山で始まった鉄の生産方法は、明治に入って一気に広まるんですね。
鉄は、産業の発展を支えることに。

ここは、南部の南の端。(南部の最南部と書きたいところ)
南部は昔から南部鉄で栄えた。

日本の製鉄の幕開けの地は、鉄の南部の地にありました。

【記事の紹介】  
  
   軍艦島に上陸 ~長い眠りから覚め、新しい歴史を刻み始めた端島~   他  (2010/3/17)
   白秋生誕の地、南関  三池炭鉱万田坑跡  孫文を助けた宮崎滔天 ~南関町・荒尾市~  城ヶ島の雨  他  (2012/2/9) 

   明治に作られた、三角西港。~宇城市~  波乱の、女子ショートプログラム。  (2014/2/19)
   討幕運動の中心、長州藩の本拠地の萩を歩く。 木戸孝允旧宅、他。~萩市~ 他 (2014/11/28)

【道の駅】  やまだ

【明日の予定】     三陸のどこかを。   そろそろ、早池峰山に向かうかな。 

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、5位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】 .
.      

スポンサードリンク

 
 
「あの日、流される人たちを、ただ見ていただけなの?」

釜石湾を見守っていた観音様に、聞いてみたかった。
早いもので、6年が過ぎた。

釜石大観音。  丘の上に美しい姿で立っている。
中が見学でき、胸の展望台から、外の風景が見られる。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

町外れの、小さな半島に。

s-17年6月27日 (1)     s-17年6月27日 (2)

無料の広い駐車場。

s-17年6月27日 (3)

拝観料は500円。

s-17年6月27日 (8)

海抜120㍍の丘の上。 

s-17年6月27日 (9)    s-17年6月27日 (7)

釜石大観音のHPからお借り。   右奥が釜石市の中心街。

goaround_img01.jpg

中はらせん階段。  展望台の名前は、魚籃(ぎょらん)展望台。  籃(らん)は、竹かごの意味。

  ※ 観音様は、大きな魚を持っている。  魚を入れるカゴかと思ったんだが。

エスカレーターで。

s-17年6月27日 (10)    s-17年6月27日 (11)

エスカレーターの手前に、この石。   両石にあった石とある。

s-17年6月27日 (12)    s-17年6月27日 (13)    s-17年6月27日 (14)

両石は釜石市街地のすぐ北に。
下の写真は、震災後2週間目の3月25日。 両石。

  ※ この日ボランティアの仕事がなく、大槌町まで写真を撮りに。
    交通整理の人に入っていいよと言われ、ここまで来て撮影。 

    左奥に道は続き、上の写真はそこの風景。
        大槌町を歩く  他に、釜石市両石・鵜住居、大槌町吉里吉里 ~被災者の声を聞く~   他  (2011/3/25)

s-17年6月27日 (6)    s-17年6月27日 (4)    s-17年6月27日 (5)

エレベータから出たら、見えた。   像だけの高さが、48.5㍍。

s-17年6月27日 (16)    s-17年6月27日 (18)    s-17年6月27日 (17)

広場に出てきた。  仏舎利(ぶっしゃり)塔。   釈迦の骨が。 

s-17年6月27日 (19)

魚を持ってますね。 あの上に展望台。

  ※ 30年、40年前に、こんなのを作るのが流行った。
    どこも傷み出したが、ここはまだ大丈夫。   廃墟の所も、珍しくない。

s-17年6月27日 (20)    s-17年6月27日 (21)

中の見学開始。

s-17年6月27日 (22)    s-17年6月27日 (23)

入った直ぐに、お寺の本堂の雰囲気。

s-17年6月27日 (24)

らせん階段を上る。  なまめかしい像が。   琵琶を持ってるので、弁財天。

s-17年6月27日 (25)    s-17年6月27日 (26)

この階には、三十三観音。

s-17年6月27日 (27)

七福神が続いた。

s-17年6月27日 (28)

毘沙門天。   先日すごいのを見た。  必ず手に宝塔。   下は何だ?

s-17年6月27日 (30)    s-17年6月27日 (29)

上がってきた。   ここから出る。

s-17年6月27日 (31)    s-17年6月27日 (32)

ここが魚の上。  

s-17年6月27日 (33)

釜石の市街地方面。  津波は、釜石駅辺りまで襲った。   ネット上には、多くの動画が残っている。

s-17年6月27日 (34)ppp 

釜石湾の中。   右は外海への出口。

s-17年6月27日 (35)    s-17年6月27日 (36)

南方面。  1つ1つの小さな湾全てを、津波は襲った。

s-17年6月27日 (38)

上の写真の右。  津波の残骸は、分別してここに保管してますね。

s-17年6月27日 (37)

上にいた。   観音様。  自分は押しつぶされそう。

s-17年6月27日 (39)    s-17年6月27日 (41)

こんな階段。

s-17年6月27日 (40)    s-17年6月27日 (42)

いい姿勢で立っている。

s-17年6月27日 (43)     s-17年6月27日 (44)

仏舎利塔を見学する。

s-17年6月27日 (45)    s-17年6月27日 (48)

仏教美術の見学。   自分はそんな感覚。    何を持っているのか。
どう写真を撮るかを考えるのは、楽しい。

s-17年6月27日 (49)    s-17年6月27日 (50)

ここに釈迦の骨があるのか。

s-17年6月27日 (51)    s-17年6月27日 (52)

人魚のような像。   なかなか。

s-17年6月27日 (53)    s-17年6月27日 (54)

仏画。  意味は分からなくても、美しい。

s-17年6月27日 (55)    s-17年6月27日 (56)

あいぞめみょうおう。   名前も姿にも、凄みが。

s-17年6月27日 (58)    s-17年6月27日 (57)

釜石大観音は、誰よりも早く津波を見た。
もし、巨大スピーカーでここから避難を呼びかける仕組みになっていれば、良かった。

みんな観音様のおかげで助かったと、感謝したはず。

s-17年6月27日 (59)

戻る途中、交差点から後ろ姿を。

s-17年6月27日 (60)

一度も見ていなかったので、見学しました。
お土産通りは、全滅ですが、像自体はちゃんとしていました。

巨大像の観光は、難しい時代ですね。

【今日の一句】 「 観音様は どんな思いで見ていたか 知りたい 」  震災のこと。

【記事の紹介】  奈良の大仏が掌に乗る、牛久大仏 ~牛久市~  明日、筑波山へ   他  (2010/7/10)
            北海道大観音、胎内巡り。  多くの菩薩像、観音像があり、信仰の場でもあった。~芦別市~  他  (2012/9/29)

            小豆島大観音は、日本の仏歯寺だった。  肥土山の石風呂。  宝篋印塔。 ~土庄町~  他  (2012/12/7)

【道の駅】     釜石    新しい。  初めて。

【明日の予定】    山の中に世界遺産が。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、5位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】 .
.        

スポンサードリンク

 
 
※ 追記の記事があります。 最後に。  白蓮洞の出口と、滝観洞の水の出口について。

ヘルメットに長靴。  時々しゃがんで、奥へ奥へと。
岩に頭を20回ほどぶつけたら、滝に着いた。 700㍍。

本当は、白蓮洞を見たかった。
前回、隣にあるって知らなくて、見忘れた。

もう見られない。  震災で壊れた。
復旧の見通しは無い。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

大変な思いをした釜石市が近い。
s-17年6月26日 (1)    s-17年6月26日 (2)

線路の下に。

s-17年6月26日 (3) 

お客は自分だけ。    鍾乳洞での観光は難しい。

滝観洞。   ろうかんどう。   むずかしい読み。 

  ※ 滝は瀧とも書きますね。  那智の滝の前に神社がある。 そこの名前は、飛瀧(ひろう)神社。(8年前)
  ※ 余談  龍の部分が、「ろう」と読むよう。 
        籠はかご。 籠球(ろうきゅう)・印籠(いんろう)・蒸籠 (せいろう)・灯籠(とうろう)などが。

s-17年6月26日 (38)

小さな見所がいっぱい。

s-17年6月26日 (39)    s-17年6月26日 (40)

白蓮さんのお弟子さんが、この地にいたんですね。  ※ やなぎわらが、正しい。 

神の時代から隠されてきた滝が、この世に出る時が来た、って言ってるかな。
隠れていた天照大神みたいだから、滝の名前を「天の岩戸の滝」って。

s-17年6月26日 (48)    s-17年6月26日 (47)

左に入り口。

s-17年6月26日 (41)

1050円。   ヘルメットと長靴姿になって。

白蓮洞を見たい。  黄色〇の入り口だけ、後で見に行く。  赤〇は、行ってない。 

s-17年6月26日 (43)    s-17年6月26日 (42)

鍾乳洞の中は、川が流れている。
この穴は、そこに行く道。   人が掘った横穴。

s-17年6月26日 (44)    s-17年6月26日 (4)

ここから本物。 この川の出口を確かめなかった。  ※ いつも何かかにか、忘れる。
天井が時々低い。

s-17年6月26日 (5)

昔映画の撮影があった。

s-17年6月26日 (6)    s-17年6月26日 (7)

危険。  落ちたら、下まで4~5㍍。 どこも濡れてる。 つるんと滑って落ちたら、大けが。
子どもは連れて来れない。    飾りが置いてある。

s-17年6月26日 (8)    s-17年6月26日 (9)

滝までの距離は、忘れていた。 700㍍だった。  頭をぶつけながらだから、遠い。  
一番右は、洞窟サンゴ。   凸凹がいっぱい。

s-17年6月26日 (12)    s-17年6月26日 (10)    s-17年6月26日 (11)

水の流れが、棚をつくった。    水滴は、岩に穴を。   穿(うが)つ、ですね。

s-17年6月26日 (13)    s-17年6月26日 (14)

ウミユリ。

s-17年6月26日 (15)    s-17年6月26日 (16)    s-17年6月26日 (17)

観光というより、探検してるみたい。 
車やドアのカギには、ミニ懐中電灯を付けている。  

万一停電でも、大丈夫。   ※ ところどころに、電話が。

s-17年6月26日 (18)

待っててくれた。 住田町で、炭か?

s-17年6月26日 (19)    s-17年6月26日 (20)

小さな滝。  コウモリは出て来ない。    白蓮洞にはいるよう。

s-17年6月26日 (21)    s-17年6月26日 (34)

広い空間に出た。   洞窟観音。

s-17年6月26日 (22)    s-17年6月26日 (33)

天井から岩が下がっている。  滝の水音が聞こえてきた。

s-17年6月26日 (23)

少し行くと、見えた。

s-17年6月26日 (24)

ここが一番広い空間。

s-17年6月26日 (25)

音が洞内に響き渡る。

s-17年6月26日 (26)

高い天井。   ロープがある。   登った人がいるということか。

s-17年6月26日 (27)

滝の一番上は見えない。

s-17年6月26日 (28)    s-17年6月26日 (29)

動画。



※ 今度は、白蓮の蓮が違う。  連になってる。  白蓮の蓮は、日蓮の蓮。

高さ29㍍。    奥まで行った人がいる。  普通の登山より大変。 

s-17年6月26日 (30)    s-17年6月26日 (31)    s-17年6月26日 (32)

戻る。

s-17年6月26日 (35)

近くに駅があるので、下から来た。

s-17年6月26日 (45)

上有住駅。   かみありす。   左に、引き込み線がある。  木材を積んだ時代があったのか。

s-17年6月26日 (46)

もどって、反対側の山に上がってきた。  車は通らない道。

s-17年6月26日 (49)

白蓮洞の入り口だけでも見てくる。
こっちには滝は無いけど、鍾乳石がある。   本当の鍾乳洞。

閉鎖のままは、もったいない。

※ 白蓮さんの碑があるという。

s-17年6月26日 (50)    s-17年6月26日 (51)

電気関係は全部だめ。   錆びてしまった。   
景気のいい時代が来ないと、復活はなさそう。(受付の人の話で)

看板には、右の図があった。(滝のHPから)

s-17年6月26日 (52)    s-17年6月26日 (37)

何かが見えた。

s-17年6月26日 (53)

入ろうと思ったら、入れる。  迷っても大変。  どこかに落ちても・・。  骨折したら、1年棒に振る。

※ 碑は無い。  下で見た碑は、元々はここにあったんですね。

s-17年6月26日 (54)    s-17年6月26日 (55)

右に下りていくのか。  中は、右のようだった。

s-17年6月26日 (56)          s-17年6月26日 (36)

戻る時。  右遠くに、さっき行った駅が見える。 
出口にも行けばよかったと、後で思う。(もう一度行ってくるか。釜石に行く途中)

s-17年6月26日 (57)

そんなことで、滝観銅は2度目。   写真の撮り直し。
白蓮洞を、少しだけでもと。

気楽には入れないので、観光客は少ない。

※ 滝の近くに、近道のトンネルは掘れないか。
  子供たちやお年寄りが、見に行けるように。

※ 追記  次の日の27日に行って来ました。

昨日は、真っ直ぐ行った。 そうしたら、白蓮洞の入り口があった。
反対側に上がっていく道が。

s-tuiki (1)    s-tuiki (2)

この道。  ずっと行って、左に上がる。

s-tuiki (3)    s-tuiki (4)

この道。

s-tuiki (5)

着いた。  右に、黒く穴が。

s-tuiki (6)

こうです。

s-tuiki (7)

観光鍾乳洞としては、穴の天井が低いというか狭い感じがする。

s-tuiki (8)    s-tuiki (9)

白蓮洞は、復興の予定はないという。

戻って来たら、滝観洞の入り口が見えた。  上に鉄道。
滝観洞の川の水は、どこから出てるのか。

s-tuiki (10)

橋の上から、下流を見た。 橋の下は水が少ない。  少し下流に水が見えている。  右から出ている。

s-tuiki (11)

この穴から出ていた。

s-tuiki (12)

事務所に行って聞いた。
鉄道が出来る時に、鍾乳洞の入り口は工事でふさがった。

水の出口は、上の写真。
当時の国鉄は、今の滝観洞の入り口であるトンネルを、掘ってくれた。

白蓮さんも、今の入り口から入った。

【今日の一句】  「 地底の奥深くは 地獄ではなく 水落ちる 神秘の世界だった 」

【記事の紹介】   伊倉洞は、鍾乳石豊富な水の流れる鍾乳洞だった。 高さ50㍍、地軸の滝。 水音が時を刻んで。~新見市~ 他 (2016/10/27)
            滝観洞(ろうかんどう)   他  (2009/10/03)

【停泊場所】     遠野市の町外れ

【明日の予定】    釜石かな。    大きな観音様に。

                ※ 今週の土曜日に、早池峰山かなと。  まだ、ハヤチネウスユキソウは早い。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、6位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】 .
.        

スポンサードリンク

 
 
2つ目の坂は大きい。 一気に越えられる馬はいない。
途中で、停まって呼吸を整える。

引き手は、馬の表情を読む。
そして、こことばかりに、また鞭を打つ。
その姿は、人馬一体。  こんなポスター。20170624094810835_20170626102836c62.jpg

今日は、馬とSL銀河の見学。
馬力大会には、大勢の人が集まっていた。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

遠野市の西武。
s-17年6月25日 (1)    s-17年6月25日 (2)

馬の会場は、柏木平(かしわぎだいら)駅から近い。

s-17年6月25日 (3)

SL銀河は駅で見るので、車はここに。   朝早くに来た。   会場は坂の下。  この時、11時過ぎ。

s-17年6月25日 (27)    s-17年6月25日 (28)

女性も子供も、みんな見に行く。

s-17年6月25日 (29)

9時から開会式。  プログラムは進んでいる。

s-17年6月25日 (30)

大型トラックで、たくさんの馬が来ている。

s-17年6月25日 (31)

レースは、30分に1回ほど。  食べて飲んで、みんな楽しむ。  

s-17年6月25日 (32)

レースが始まる。 

s-17年6月25日 (4)

スタート。  橇(そり)の上には、700㌔とか800㌔のおもり。 

s-17年6月25日 (5)
 
人はソリに乗らない。  馬を引く。   最初の坂(第一障害)は、一気に越える。

s-17年6月25日 (35)

この様に。

s-17年6月25日 (36)

真ん中が抜け出した。

s-17年6月25日 (6)

別のが始まる。   自分はプログラムは持っていない。  1回1回、お金をかけているようではない。

s-17年6月25日 (7)

やって来た。

s-17年6月25日 (8)

第2障害の前では、停まって一休み。  息を整えて。

s-17年6月25日 (9)

馬は、両足で踏ん張る。 越えたら喜んでもらえる。 馬は必死。

s-17年6月25日 (10)

次も来た。   重さはすべて、馬の肩にかかっている。

s-17年6月25日 (11)

このレースは特別で、第2障害はオーナーが馬を引っ張ったのかな。

s-17年6月25日 (12)

白い人がオーナーのよう。 離れた。

s-17年6月25日 (13)

馬の体重は、1㌧近いのもいるよう。  競争馬の2倍だ。

  ※ ヒグマの巨大なのも、ここまでは大きくない。

s-17年6月25日 (14)

美しい馬だ。

s-17年6月25日 (15)    s-17年6月25日 (16)

下は、お昼休み。  馬は、エサ入れをあっちにやったり、こっちに引っ張ったり、遊ぶ。

s-17年6月25日 (37)

インタビュー。

s-17年6月25日 (17)

食べ始めたら、いつまでも。

s-17年6月25日 (18)

お洒落。  似合っている。

s-17年6月25日 (19)

別のが始まる。

s-17年6月25日 (20)    s-17年6月25日 (21)

下は、第7レース。



上の後、駅に戻った。  2時20分頃やってくる。   花巻行き。

s-17年6月25日 (38)

写真は動画から撮ればよかった。 そうすれば、写真も動画も両方。

やってきた。

s-17年6月25日 (22)

C58239。  どこかで展示されていたのを復活。  
運転士は、横からの方が見やすいのか。

s-17年6月25日 (23)    s-17年6月25日 (24)

人が乗っていた。 自分の横を、轟音をたてて通り過ぎた。

s-17年6月25日 (25)

渾身の力を振り絞る、その姿に魅力があるのか、
多くの人が、遠くから来ていた。

SLは黒い鉄のかたまり。
今日は、力強いものを2つ見た。

【今日の一句】  「 渾身の力比べの馬力大会  東北にも夏が来た 」

【記事の紹介】    ばんえい競馬は、巨大な馬の力比べ。 帯広競馬場。~帯広市~  東京五輪決定。 (2013/9/7)

【道の駅】    遠野

【明日の予定】     滝観洞(ろうかんどう)。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、5位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】 .
.        

スポンサードリンク

 
 
その像は、腰を少しひねっていた。
身構えて、いつでも戦える姿勢に見えた。

像は、女性の手と肩の上に立っており、他にはない造形。
これが、兜跋(どばつ)毘沙門天立像の特徴だった。

この像は、日本に多くは無い。
調べてみたら、立派さは全国区レベルの物だった。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

釜石線から、少し山の中に。
s-17年6月 24日 (1)    s-17年6月 24日 (2)

道の駅とうわに近い。

s-17年6月 24日 (3)

毘沙門堂は、500㍍程上に。  車で行ける。  参道があるので、歩いてみる。

s-17年6月 24日 (5)    s-17年6月 24日 (6)

アジサイが咲き始めて。

s-17年6月 24日 (7)    s-17年6月 24日 (8)

熊野神社の中に毘沙門堂がある。  昔は神仏混淆。   寺を捨てて神社に。

s-17年6月 24日 (9)

左にある神社に寄ってから。

s-17年6月 24日 (10)

3回ほどくぐりなおす。    
神様は遠くから来た。  熊野の記事を1つ紹介。
              熊野古道、昨日の続きを歩く。 ~継桜王子から熊野本宮大社まで。(22.1㎞)~   他  (2010/6/8)     

s-17年6月 24日 (11)    s-17年6月 24日 (12)   s-17年6月 24日 (13)

この神社は、泣き相撲大会で知られる。  全国で一番有名みたい。  検索したら、すぐここが出てくる。

s-17年6月 24日 (14)

毘沙門(びしゃもん)堂。  室町時代後期の建物。  後に修理はあるけど。   
この中に、兜跋(どばつ)毘沙門天立像はあったけど、今は上の収蔵庫に。

s-17年6月 24日 (16)

毘沙門堂は右に。  上に行く。

s-17年6月 24日 (15)

収蔵庫とあるけど、宝物館。  手前に、小さな祠。

s-17年6月 24日 (22)

石川啄木の碑。  像に味噌を塗る。

s-17年6月 24日 (17)    s-17年6月 24日 (18)    s-17年6月 24日 (19)

この足に。  ※ 傷に味噌を塗って治すというのは、実際にあったような。  
賢治の詩碑。

s-17年6月 24日 (20)    s-17年6月 24日 (21)

これ見るのに、500円。  高い。  安ければ、また来れるけど。
展示の全体。  (写真は、花巻のあるホテルさんからお借り)

  ※ 右の像は、この写真にだけ。
    この像は、頭が亡くなっていた。  別の像の頭をくっつけた。 
    震災で倒れて、修理完了。

s-17年6月 24日 (45)

下の写真は、毘沙門天の世界というHPからお借り。  右端は映っていない。
説明も撮れないので、Wikipediaのを。

    ケヤキ材の一木造で像高は4.73メートル。
    一木造の毘沙門天立像の中では日本最大の像で、国の重要文化財に指定されている。

    平安時代中期(10世紀末~11世紀初頭)の作と推定される。

s-17年6月 24日 (39)

※ 写真については、日本も変わりつつある。
  写真を撮ってもらって、それがネットに載ったら、大きな宣伝。

  そのことに気付き始めた。 絵葉書が売れなくなるマイナスは小さい。
  ルーブル美術館などは、昔から撮影できた。

どこの兜跋(どばつ)毘沙門天立像も、このスタイル。 下で女性が支える。
手の指は、前方に。  やってみたら、苦しい姿勢。

繊細と云うより、大まかな造りでしょうか。

s-17年6月 24日 (42)     s-17年6月 24日 (44)     s-17年6月 24日 (43)

他の像。  左後ろは、指などボロボロ。
明治の廃仏毀釈で、壊されると分かって、急いで山に隠した。  その時に、傷んだ。

地元の普通の人達が、鬼の形相になって、仏を壊した時代が。
洗脳されたら、何でもする。    

最後は、戦争に大賛成。  
今の時代も、人心はあっちにフラフラ、こっちに・・・。  昔のおもかげ。

s-17年6月 24日 (40)    s-17年6月 24日 (41)

下は、以前の記事に載せたもの。 京都の東寺にある。
ただ、見られるのは春と秋だけ。 

見られなくて残念と、Wikipediaの写真を載せた。
変わった形なので、人気がある。

自分が見たことあるのは、大宰府の観世音寺の物。  写真は撮れなかった。
右写真に、見える。  一緒に、ここのも出てきた。  この地域は、成島。

20150618092743eb5_20170625102726517.jpg    s-17年6月 24日 (4)

最後に、毘沙門堂。

s-17年6月 24日 (23)

600年以上、毘沙門天像はこの中にあった。  火事に遭わなかったのが不思議。  奇跡。

s-17年6月 24日 (24)    s-17年6月 24日 (25)

狛犬は、ボロボロ。  どう傷んでも、顔には見える。   右の場所にあった。

s-17年6月 24日 (26)    s-17年6月 24日 (27)

絵馬が所狭しと。

s-17年6月 24日 (29)

こんなのも。

s-17年6月 24日 (30)    s-17年6月 24日 (31)

お茶をいただいて。

s-17年6月 24日 (32)    s-17年6月 24日 (33)

車道を戻る。   

s-17年6月 24日 (34)

上の写真の左に、下のが。    花巻では、賢治関係はこのように説明。

s-17年6月 24日 (35)    s-17年6月 24日 (36)

暑い。  ほんとうの夏が来た。

s-17年6月 24日 (37)

葉っぱが揺れてた。



下りてきた。   遠野に向かう。 

s-17年6月 24日 (38)

兜跋(どばつ)毘沙門天立像を、初めてちゃんと見ました。

この像は、北辺つまり東北を守るためにつくられた。
でも、そうなんだけど、震災から人は守れなかった。

造った人間を戦いから守るために、造られたのか。

【今日の一句】 「 毘沙門天立像 下で支える 平気な顔の地天女 」

【道の駅】    遠野

【明日の予定】      馬力大会を見る。   SLも。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、4位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】 .
.        

スポンサードリンク

 
 
根拠がどこにあるか分からない。
でも、宮沢賢治の銀河鉄道のモチーフになったとある。

ここは、花巻から近い。
宮沢賢治が来ていても、不思議ではないでしょうか。

宮守川橋梁(きょうりょう)。 通称、めがね橋。

  ※ 橋梁だから、少し高い橋のイメージ。  
    梁(はり)は、家を作るときの横に渡す柱ですね。 低いところにはない。

タウシュベツ川橋梁もそうだが、橋梁の方が言葉の雰囲気や響きがいい。
そんなことで、今日は橋の見学。

最後に、鍾乳洞。
ちょっとしか入れない。 でも700㍍奥まである。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

花巻市から、遠野市に入ったところに、遠野市宮守町(みやもりちょう)。  ※ 合併前は宮守村。

s-17年6月23日 (1)    s-17年6月23日 (2)

道の駅の中にある感じ。

s-17年6月23日 (3)

後で行く、岩根橋と稲荷穴が見える。  右は、銀河鉄道の夜。 

s-17年6月23日 (15)    s-17年6月23日 (4)

道の駅を、離れたところから。  大きな店の駐車場が、道の駅。  そんな感じ。

s-17年6月23日 (18)

道の駅の中。   このように。

s-17年6月23日 (7)

こんなお話し。

s-17年6月23日 (8)    s-17年6月23日 (9)

宮沢賢治かな。  アニメにもなっている。

s-17年6月23日 (10)    s-17年6月23日 (11)    s-17年6月23日 (12)

気になるポスター。

今度の日曜だ。   どうしましょう。   
多田等観は、以前テレビで見た。  チベットへ苦労して行く。

チシマギキョウ。  初めて見る。 似た仲間のイワギキョウなら見たことが。
その下に、イワタバコ。  花が咲いてないのを九州で。 花は初めて。

s-17年6月23日 (5)      s-17年6月23日 (6)      s-17年6月23日 (13)

さあ、めがね橋の見学。  土日、蒸気機関車が走っているよう。   乗ってみたい。 

s-17年6月23日 (30)

最初は大正4年。  この時の線路は狭い。  76㌢。  森林鉄道の感じ。  仙人峠は遠野と釜石の間に。

今のは、昭和18年。 普通の鉄道に幅に。(これでも,、狭軌鉄道。 約106㌢。 新幹線が普通。  約143㌢) 
    ※ タウシュベツ川橋梁は、昭和12年。 今は湖に沈むので、風化が激しい。

5連アーチ橋なんだけど、文の充復の意味が分からない。
  
    ※ ふつうコンクリートの中には、鉄筋が入る。 格子状だったり梯子状だったり。
      これより強くなるのが、充復のよう。  分かりやすい図がネットにない。 鉄の板も使うよう。

s-17年6月23日 (14)

5連アーチ橋。 右に1つ、隠れてる。  これが石橋なら、天然記念物ですね。
川は向こうに。 北上川に。

17年6月23日 (16)sss 

古い橋脚が、残っている。 レンガなので、美しい。

s-17年6月23日 (17)

橋は、付け根の部分にも魅力が。   大正4年の工事は、特に大変と予想。

s-17年6月23日 (19)    s-17年6月23日 (20)

国道が下を通る。  向こうに行って花巻。

s-17年6月23日 (21)

反対側。 

s-17年6月23日 (22)

ちょうど列車がやって来た。



適当な所から線路に上がった。 中には入らない。  
カーブには、外側にもう1つレール。 脱線しても、そこに車輪がひっかかる。 落ちたら真っ逆さま。

s-17年6月23日 (23)    s-17年6月23日 (24)

駅の方に行ってみた。  小さく、箱のような駅舎が言える。  ローカル線の駅舎は寂しい。
JRは、小さくても感じのいいのを造ればいいのに。   旅が楽しくなる。

左の道は旧国道。

s-17年6月23日 (25)    s-17年6月23日 (26)

駅とは反対に来た。   道の駅。

s-17年6月23日 (27)

宮森町の中心街。  右写真。 左を行けば小学校。 児童数97名。 

  ※ HPがないので、校歌は分からない。 
    校歌には、地域の自然、どんな気持ちで学ぶかが凝縮。 かげの教育目標でしょうか。

s-17年6月23日 (28)    s-17年6月23日 (29)

戻って、少し走って、岩根橋に。  この地区の説明。

  ※ 余談  前九年の役は、清原氏が安倍氏をやっつける。(安倍さんは自分の先祖と言っている)
        その後清原氏が、仲間割れ。

        家臣の清原清衡(きよひら)は、義家に助けてもらって、清原氏を支配。
        ここで源義家は歴史にはっきりと登場。  数代後の頼朝が、鎌倉幕府を。
    
        清衡は、藤原清衡となって、平泉に黄金の文化を。

        遠野の河童ぶちのそばに、安倍氏の館跡がある。

橋の下のまるい部分に注意。 円でなく、下が広がってる感じですね。    

s-17年6月23日 (36)    s-17年6月23日 (31)

古い橋脚は、中にあるという。

  ※ カテナリーアーチについて。

       橋の下のまるい部分が、カテナリー曲線。 円でない。
       紐(ひも)を垂らした時にできる曲線。 橋では、さかさまに。

       岩国の錦帯橋が、その曲線でできている。 以前紹介している。 詳しくは下に。
            木造の五連アーチ、錦帯橋 ~山口県岩国市~  笠戸島   他  (2010/5/7)  

こっちが、本当のモチーフではと。
 
s-17年6月23日 (33)    s-17年6月23日 (34)

いつ走るかがある。

s-17年6月23日 (32)    s-17年6月23日 (35)

下への道があった。   向こうに国道。   まるい部分、円でないと分かりますね。

s-17年6月23日 (37)

今回もまた、列車がやってきた。  今日はついてる。   自分にはまだ、運が残っていた。

s-17年6月23日 (38)ppp 

この後、10㌔以上走った。  稲荷神社の稲荷穴に。  クマが出そうな山奥。  不気味だ。

s-17年6月23日 (39)    s-17年6月23日 (40)

ここを上がる。

s-17年6月23日 (41)

見えた。

s-17年6月23日 (42)

川が穴の中から。

s-17年6月23日 (43)

ここは鍾乳洞。   コウモリも。
700㍍とある。 入った人がいるということ。   洞窟探検隊か。

s-17年6月23日 (44)    s-17年6月23日 (45)

ここに入ってお終い。 水が写ってないけど川。  コウモリは出てこない。

   ※ コウモリなら、ここから30㌔くらいの鍾乳洞にいっぱいいる。 個人の敷地内。 子供さんに案内してもらった。
          コウモリが飛び交う、船久保洞窟。  無数の鍾乳石。  煌めく石の正体は?~紫波町~ 他 (2014/10/5)

s-17年6月23日 (46)    s-17年6月23日 (47)

あれが、稲荷神社。

s-17年6月23日 (48)

近くを散歩。  白い花。   初めて見る。 調べたがわからない。

s-17年6月23日 (49)    s-17年6月23日 (50)

今日見た橋は、昔を記録する、貴重な歴史遺産ですね。
鉄道ができると、文明に近づく感じ。

今度は、列車に乗って渡ってみたいですね。 

【今日の一句  「 橋の完成 谷に響く汽笛  大きな夢だった」

【動画紹介】    「銀河鉄道の夜」予告編(日本語版)

 

【道の駅】   とうわ

【明日の予定】  近くに毘沙門堂が。  この地方では、有名なよう。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、5位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】 .
.   

スポンサードリンク

 
 
花巻温泉の奥に大きな滝があると、情報誌に載っている。
普通の直瀑の滝ではなく、滑り落ちる滝。

豪快さとは違う魅力を持っている。
最近見てないので、行ってみる。

途中にホテルの庭があって、珍しい木がいっぱい。
今日は、大きな収穫。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

昨日はバラを見て。
s-17年6月22日 (1)    s-17年6月22日 (2)

赤〇は羽山(はやま)という小さな山。 上には羽山神社。  記事の中で出てきます。

s-17年6月22日 (3)

花巻温泉は、大きなホテルばかり。   さびれた感じがしない。  ここを行く。

s-17年6月22日 (8)

バラ園の入り口。  自分は昨日、別の場所から入った。   滝の周辺を歩ける。

s-17年6月22日 (9)    s-17年6月22日 (11)

さあ行きますよ。

s-17年6月22日 (10)

と思っていたら、木の庭。   入ってみるか。

s-17年6月22日 (13)

入り口の右に、ノウゼンカズラ。   初めて見る。  右の花が咲く。 今はまだ。 (Wikpediaから)
調べてみました。

  ※ ノウゼンは、むずかしくはっきりしない部分が。  カズラだから、ツル性の木ですね。 かずら橋のカズラ。
    凌霄花(りょうしょうか)とも云う。 は空の意味。  空を凌(しの)ぐ高い所に花の咲く木の意味。
    正岡子規が、こんな歌。  「家毎に凌霄咲ける温泉(いでゆ)かな」

s-17年6月22日 (12)    s-17年6月22日 (7)

山口青邨(せいそん)の句。 いままで何度か出会ってる。  オキナグサは見たことない。
花の白い毛は、老人の白髪だそう。

s-17年6月22日 (14)    s-17年6月22日 (15)    s-17年6月22日 (4)

これは、カルミア。  意味は?  

s-17年6月22日 (16)

上の方に白い花。  星の形。  珍しい花。  いいもの見た。

s-17年6月22日 (17)    s-17年6月22日 (18)

またあった。   ビックリグミ。 

s-17年6月22日 (19)

普通のグミより、実が大きいそう。  どこかで食べられるでしょうか。

s-17年6月22日 (20)        s-17年6月22日 (50)

最後にこれ。  ヒメコブシ。  これは見たことが。  写真は京都で。
普通のコブシより小さい。   花びらがいっぱい。

s-17年6月22日 (21)    s-17年6月22日 (6)

道に戻ったら、古い大きな家。  2002年まで使っていた。   斎藤実(まこと)の作った橋を、少し前に見た。

s-17年6月22日 (22)    s-17年6月22日 (24)

左から来た。   修蔵館という建物。  石碑があったので見た。
そうしたら、甘い匂いが漂っていた。  右の木が匂いを出していた。  初めての匂い。

s-17年6月22日 (47)    s-17年6月22日 (25)

奥にもホテルがある。  左に行く。

s-17年6月22日 (26)    s-17年6月22日 (27)

与謝野鉄幹と晶子の歌碑。 

s-17年6月22日 (28)

北海道旅行の帰りだという。 啄木の足跡を追って。
行ったのは、札幌までで、釧路に行ってない。

函館に行っていて、立待岬に歌碑がある。   函館での、石川啄木 ~函館市~  他  (2011/7/31)  

あまたってある。  数多って書く。  多数は、単に数が多い。  あまたは、それより多いイメージのよう。
「ひくて数多(あまた)」で、使いますね。  通うは、似たようなの意味か。

鉄幹は、白州と吉井の面倒を見た。 あと2人の若者を連れて、天草を旅している。  五足の靴。 
      五足の靴、文学遊歩道。  鬼海浦、岩登り。  下田温泉、五足の足湯。~天草町~  ラ・ノビア  他  (2013/1/29) 

s-17年6月22日 (29)    s-17年6月22日 (30)

クマはどこにでも。  鐘を鳴らす。  何ヶ所かにあった。

s-17年6月22日 (31)    s-17年6月22日 (32)

台川にかかる滝見橋を渡って。

s-17年6月22日 (33)    s-17年6月22日 (34)

見えました。 釜淵(かまぶち)の滝。   高さ8.5㍍・幅30㍍の大岩を包むように、滑り落ちる。
他では見ないですね。 似たのはあっても。  下が浅かったら、子どもたちは滑って遊ぶ。 

17年6月22日 (36)zzzzzz 

動画を。



「へり」の意味は何でしょう。  大きな岩の「へり」に滝はあるので、滝のことを言ってるのか。

s-17年6月22日 (35)

賢治は、「台川」という童謡を書いている。  右は、最初の1ページ。  全文はここに
町から生徒さんを連れて、歩きて来たのか。

s-DSCF6033ppppp.jpg    s-17年6月22日 (51)
※ 滑り落ちる滝を2つ紹介。   茨城県の袋田の滝。 北海道の羽衣の滝。(見学場所まで1時間20分の登山)

横から。

s-17年6月22日 (37)    s-17年6月22日 (38)

滝の上。   向こうが本流。 上でも滑っている。  苔があってつるんと滑ったら、落ちそう。

s-17年6月22日 (39)

紅葉橋を渡る。

s-17年6月22日 (40)    s-17年6月22日 (41)

小さなダム。  こんなダムでも、造り方次第では重要文化財に。 大分県の白水(はくすい)ダム


s-17年6月22日 (42)    s-17年6月22日 (43)

戻ってると、佳松園(かしょうえん)に出た。   右に、高浜虚子の句。
最初の地図で、羽山を説明しました。  川の向こうに。  見えない。

s-17年6月22日 (44)    s-17年6月22日 (45)

前を通って。

s-17年6月22日 (46)

どこも大きい。 

s-17年6月22日 (48)

右に、最初に見た木の庭。

s-17年6月22日 (23)

またあった。   ヒュウガミズキ。   初めて。

s-17年6月22日 (49)

下がヒュウガミズキ。(Wikipedia)  右はよく見るトサミズキ。 (今年、山梨県の神代杉の近くで)
ヒュウガミズキは、花の数が少ない。   

800px-Corylopsis_pauciflora1.jpg     s-17年6月22日 (5)

向こうから戻って来た。   青い建物はホテル花巻。   日帰り入浴ができるけど、立派過ぎて入りにくい。

DSCF6063pppmpppttt.jpg 

釜淵の滝は、他にはないここだけの滝でしたね。

ただ今日は、木の見学に時間を使いました。
いろいろ知ったので、よかったでしょうか。

【今日の一句】  「 ノウゼンカズラ(凌霄花)  空高くに 赤い花 」

【道の駅】   とうわ

【明日の予定】    石橋を見るのか。    銀河鉄道の舞台。

     ※ 気になっていること。  この時期、岩手県ではホタルが舞っている。  検討中。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、5位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】 .
.   

スポンサードリンク

 
 
ぎりぎり間に合った。 何の事かって、雨ですよ。
撮り終って車に戻ったら、雨。   ワイパーを動かしながら盛岡に。

晴れの日は、バラの花びらを太陽に透かした写真が撮れる。
山形県の東沢公園では、それが出来た。

でも、今日は曇ってるけど、別の意味でいい。
光が暴れないので、写真がしっとりする。

午後は90㌫の雨。
ブログを急いで終わらせて、10時過ぎから見学。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

花巻市は、宮沢賢治が生きた町ですね。

s-17年6月21日 (1)    s-17年6月21日 (2)

温泉街に近い、山の斜面に。  右写真の上の方。

ttt4442.jpg     s-17年6月21日 (4)

今はバラ祭り。  それで800円。  ※ バラ模様の服を着てたら、半額だか無料だか。

s-17年6月21日 (54)ppp

規模は、東沢バラ園より小さいけど、見所は多そう。

s-17年6月21日 (53)    s-17年6月21日 (27)

花の状態がいいことは、分かっていた。
4日ほど前、7分咲きになっていたので。 

  ※ 前半の写真は、普段使ってるカメラで。   後半は別カメラ。 望遠。

s-17年6月21日 (29)

花の名前と説明が、とても丁寧。  ここの特徴。

s-17年6月21日 (28)

平地より、変化のある斜面の方がいいかな。
ここは南斜面。  日当たりが良く、花は喜びますね。

s-17年6月21日 (30)

トンネルがあちこちに。   ツルバラ。

s-17年6月21日 (31)

幸せの鐘を鳴らそうとしている。

s-17年6月21日 (32)

1960年に開園。  広さ約5,000坪の敷地。  約450種、6,000株以上。

s-17年6月21日 (33)

九条武子の歌碑があった。  久しぶりに会う。  すがしも は、清しもですね。  清々しいの意味かな。

  ※ この人は西本願寺のために尽くした。  今の京都女子大をつくった。
    同じ年に、旭川にも行っている。  下の記事に、彼女を詳しく。

      石狩川は、激流になって、神居古潭を・・・。  九条武子の歌碑。~旭川市~  他  (2014/8/5)

s-17年6月21日 (34)    s-17年6月21日 (35)

バラの詩人と呼ばれた人の名前。 うすむらさき。

  ※ 彼は、「ばら」の題名の詩を書いている。 冒頭は下。

     酒にばら そそがなん、
     そそがなん、酒にばら。
     つぎつぎに 飲みほさん、
     飲むほどに 胸深き
     悲しみは 消えゆかん。

悲しみが消えない時、バラの花で飲んでみましょうか。 飲めるのか?
  (消えゆかんは、消えていくでいいのかな)   詩の全文は、ここに

s-17年6月21日 (36)

花の状態が、とてもいい。  育て方がいいのか。

s-17年6月21日 (37)

6000株と上に書いた。 1株に100本あったとしても、60万本。
100万本には、足りないのか。

s-17年6月21日 (38)

道は迷路のように。

s-17年6月21日 (39)

温室の中。    通年見られる。  花が大きい。  大輪。

s-17年6月21日 (40)

この様に人がいるといい。

s-17年6月21日 (41)

宇部小町。  山口県の宇部市で生まれた。  
小さな花。  ツル性。  房になるのかな。

s-17年6月21日 (42)

いつまでも、じっと見てる人がいる。 きっと、バラに詳しい。

s-17年6月21日 (43)

噴水で一休み。 みてごらんあれ、とか言って。  今はおやつか。

s-17年6月21日 (44)

トンネルを抜けても、バラ。

s-17年6月21日 (45)

花の世話をする人。   先日、服装のことを書いた。  これでいいんですね。 花と一体に。

s-17年6月21日 (46)

まるい所が、日時計花壇。  別の所にあったんですね。  宮沢賢治。

s-17年6月21日 (47)    s-17年6月21日 (48)

ここから、別カメラ。

バラにはトゲがあるけど、花の色にはトゲが無い。  白を溶け込ませているよう。

s-17年6月21日 (7)    s-17年6月21日 (6)

立ち止まって見るのが分かりますね。  向こうから強い光が来ると、別写真に。

s-17年6月21日 (8)    s-17年6月21日 (5)

赤いバラが、バラの代表でしょうか。   白は清楚。

s-17年6月21日 (10)    s-17年6月21日 (9)

子供たちが来た。 「こんにちは」って、挨拶してくれた。
私は、「花の匂い かいだかい。 ぷんぷんって」って言った。 子どもたちは笑った。

s-17年6月21日 (12)mpp 

ピースは、古くからある花ですね。

s-17年6月21日 (13)    s-17年6月21日 (14)

赤いのと右写真のは、房になっている。   ソメイヨシノのように。

s-17年6月21日 (11)ppp     s-17年6月21日 (15)

どちらも、淡い色。  咲いたばかり。 疲れたなって花は無い。

s-17年6月21日 (17)    s-17年6月21日 (16)

安曇野(あずみの)。  花が一重ですね。

s-17年6月21日 (18)    s-17年6月21日 (20)

バラの花の香りの中で。 女性グループは、楽しむのが上手。 ある人たちに、写真を頼まれた。

s-17年6月21日 (21)pp 

紫は、貴婦人。 

s-17年6月21日 (23)

髙くにあるから、ツルバラでしょうね。

s-17年6月21日 (24)    s-17年6月21日 (19)

下の写真も、人がいなければ、つまらない。  
  ※ 人が入ると、使えない写真も多くなる。 いい雰囲気だなって感じるのは少ない。 

s-17年6月21日 (22)

雨に濡れた「花巻美人80」。   花巻温泉創立80周年を記念してつくられた。  名前は一般公募。
優雅の表現でいいのか。

s-DSCF4129pplkhg.jpg    s-17年6月21日 (25)

バラの向こうに、ホテル。

s-17年6月21日 (26)

古い時代、ここに花壇があったんですね。  向こうに詩碑。  ※ ここから最初のカメラに。

s-17年6月21日 (49)

宮沢賢治です。

s-17年6月21日 (50)

水禽(すいきん)は水鳥のこと。   禽(きん)は、鳥の意味ですね。  タカなどは、猛禽類(もうきんるい)。

s-17年6月21日 (52)    s-17年6月21日 (51)

見学が終わって、戻る途中。  バラ園の外から。 
誰かがきれいだねって眺めていた。  自分の発見ではない。  こんなのしょっちゅう。

s-17年6月21日 (56)

魅力いっぱいのバラ園でしたね。  花が生き生き。

この時期に、再び近くを通ったら、また見学してもいいかな。
その時は、花の説明をみんな読んで、その花を紹介する。

雨に当たらず、何よりでした。

【今日の一句】 「 バラの花が 雨に濡れて元気 アジサイのように 」  

           ただ、つぼみは雨を嫌うよう。  いつまでも葉が濡れるのも。

【今日の歌】    長谷川きよし 由美かおる 百万本のバラ     いいですよ。



【道の駅】   石鳥谷

【余談】   雨の中、盛岡市のイオンにあるモンベルに。
       ネットのカタログで決めていたシャツは、似合わなかった。
       買ったのは、Tシャツばかり4つ。 
       1つはこれ。k_1104879_dkch_20170622122532479.jpg 結っ子 歌津とある。  歌津は被災地。 南三陸町にある。
       小さなナイフを買った。 一番小さなタイプ。c_3506667_rd_20170622122529f64.jpg リュックに下げる。

【明日の予定】    花巻温泉にある、釜渕の滝。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、6位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】 .
.   

スポンサードリンク

 
 
上野の西郷さんの像は、高村光雲作。SaigoTakamori1332.jpg (Wikipedia)
その息子が、高村光太郎ですね。

彼は東京のアトリエが焼けて、花巻に来ていた。
暮らした家が、高村山荘。

花巻と云えば、宮沢賢治。
賢治を世に出すことに光太郎は貢献している。

そんな縁があって、花巻に来たよう。
暮らしたのは7年間だけど、花巻が彼を一番大事にしていた。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

山荘は、山の麓に。
s-17年6月20日m (1)    s-17年6月20日m (2)

山荘だけでなく、立派な記念館も。

s-17年6月20日m (3)

広い駐車場には、お店。   これは入場券売り場。  550円。
光太郎散歩道がある。

s-17年6月20日m (9)    s-17年6月20日m (10)

自分は高村光太郎について、少ししか知らない。
下は、十和田湖畔にある、乙女の像。(以前撮影)  見たとき、いいとは思わなかった。

s-17年6月20日m (47)

下は二本松市の霞ヶ城公園にあった、智恵子抄の詩碑。  安達太良山が正面に。   
智恵子は二本松の出身。
              二本松の菊人形 ~霞ヶ城公園にて~   明日、安達太良山へ。  (2009/10/11)

s-17年6月20日m (49)    s-17年6月20日m (51)

これは、安達太良山の中腹にある、智恵子が言った言葉。(3度登って毎回見た)
   花を探しに、安達太良山へ。  ベニサラサドウダン、ムラサキヤシオ、イワカガミ、ミネズオウ他。~二本松市~ 他 (2016/5/31)

s-17年6月20日m (52)    s-17年6月20日m (53)

智恵子と光太郎。  右がよく見る写真。  似合うヘアースタイルにすればいいのに。

s-17年6月20日m (8)    s-17年6月20日m (50)

下は、Wikipediaの文。

彼は、戦時中作家の中では先頭になって戦争を賛美した。 その詩も書いた。
戦後その姿勢のままでは、生きられない。 後悔する。

そのことがあって、今の時代も彼は、作家として損をしている。

  ※ 戦時中大町桂月が、「君死にたまうなかれ」と詠った与謝野晶子を強く非難した。
    桂月は、後に作家として大きな評価はされていない。

s-17年6月20日m (56)     s-17年6月20日m (57)

最初に、高村光太郎記念館。  山法師の花が、今とばかりに。

s-17年6月20日m (11)    s-17年6月20日m (12)

中の写真は撮れない。

s-17年6月20日m (13)

ここからの写真は、記念館のHPなどからお借り。

高村光太郎の記念館としては、ここが一番なよう。
花巻に来てなかったら、これは出来なかった。

中央の顔の像は、父の光雲。

s-17年6月20日m (46)

いいなと思う像は、いっぱいあった。 

s-17年6月20日m (7)       s-17年6月20日m (4)

彼は、詩人でもあった。

s-17年6月20日m (5)    s-17年6月20日m (48)

智恵子の切り絵。 それに光太郎が文。 
ここに来る前に、千恵子は亡くなっている。

彼女は画家としては、なかなか認められなかった。
心の病に陥っていく。

s-17年6月20日m (6)

よく見る写真の他に、こんなのも。 美人さんの面影がありますね。

s-17年6月20日m (54)     s-17年6月20日m (58)

記念館では、山荘での生活のビデオなんかも見た。

次は、高村山荘に。

s-17年6月20日m (15)

ずいぶん立派だ。 実際は、この中にあるよう。  ガクアジサイが咲きだした。

s-17年6月20日m (16)    s-17年6月20日m (14)

山荘を保存するため、それを覆(おお)う建物を作った。 第一套屋(うわや)。 
山荘と第一套屋を覆う、第二套屋もつくった。

上の写真は、第二套屋。   下の中身については、この後に。

s-17年6月20日m (35)    s-17年6月20日m (36)

右端のトイレの部分。  光の部分は、穴が開いてるんですね。
s-17年6月20日m (18)    s-17年6月20日m (17)

第二套屋(うわや)と第一套屋の隙間。  見学はここから。 

s-17年6月20日m (20)    s-17年6月20日m (32)

ここで、7年間1人で暮らした。  畑を作って。

s-17年6月20日m (23)

ガラス越しに撮るから大変。

s-17年6月20日m (22)    s-17年6月20日m (34)

失敗したなと後悔の日々でしょうか。  この生活は償いでも。  冬は隙間風。

s-17年6月20日m (21)

ここで塑像などはつくってない。  書くことでしょうか。

s-17年6月20日m (29)    s-17年6月20日m (27)

地域の人達に支えられて。

s-17年6月20日m (26)    s-17年6月20日m (25)

ここで7年間。

s-17年6月20日m (31)

宮沢賢治の最期を看取ったのは、赤〇の佐藤隆房。 (花巻病院を創設。 院長)
  ※ 黄色〇は奥様か。

この人が、家を失った光太郎を花巻に呼んだよう。
光太郎は、最初は賢治の弟の家に身を寄せた。 その後、佐藤家に。  山荘が出来るまで。

宮沢賢治がお世話になった恩返しでしょうか。

s-17年6月20日m (24)     s-17年6月20日m (28)

上も下も、通路にあった写真。   光太郎は、ヨーロッパに行っている。

s-17年6月20日m (33)    s-17年6月20日m (30)

展望台に行ってみる。

s-17年6月20日m (37)    s-17年6月20日m (38)

南方面。  来客をここに誘ったと上に。

s-17年6月20日m (39)

下に下りたら、上で紹介した佐藤隆房の碑。

s-17年6月20日m (40)

光太郎の詩碑。

s-17年6月20日m (41)

早池峰山のことが書いてある。  見えるんですね。 
 
   ※ 自分は、10日後くらいに行く。   ハヤチネウスユキソウを撮りに。  
     終わったら、北海道に向かう。 恐山に寄って。

s-17年6月20日m (42)              s-17年6月20日m (43)

戻ってきてこう。

s-17年6月20日m (44)

花の向こうに。 

s-17年6月20日m (45)

7年後、十和田湖の乙女の像を作るため、東京に行く。
記念館のビデオに、バスに乗ったその時の映像があった。

高村光太郎は、花巻に来なかったらどうなったでしょう。
他の地で、ここまで大事にしてくれるところは、生まれたでしょうか。

彼は、花巻、そしてこの地域の人達に、感謝しましたね。

【今日の一句】    「 山荘には 2つの套屋(うわや) それが人々の心 」

【今日の歌】   智恵子抄



【道の駅】    石鳥谷(いしどりや)

【明日の予定】     花巻温泉でバラを見る。   午後は雨の予報。   盛岡のモンベルに。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、6位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】 .
.   

スポンサードリンク

 
 

openclose

07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

  • 岩手
2018年07月03日 (火)
八戸市まで走って、お店で涼む。 岩手町から葛巻町・九戸村・軽米町を通って。 34度の標示。~九戸村他~ ニュースが・・。 (2018/7/2)
2018年07月02日 (月)
早池峰山へ4人で。 ハヤチネウスユキソウは、今とばかりに咲いていた。 天気に恵まれ・・。~花巻市~ 他 (2018/7/1)
2018年06月30日 (土)
東和温泉の東和ビオガーデンの花達。 明日早池峰山に。 天気は??~花巻市~ 潜伏キリシタン、世界遺産に決定。 (2018/6/30)
2018年06月30日 (土)
時宗 成沢(じょうたく)寺。 土沢駅は、銀河鉄道の夜の始発駅。 明後日は奇跡の天気に・・。~花巻市~ 他 (2018/6/29)
2018年06月29日 (金)
焼走り溶岩流の観察路を歩く。 江戸時代の初めに、真っ赤な溶岩が流れた。 少しずつ植物が。~八幡平市~ 他 (2018/6/28)
2018年06月28日 (木)
岩手県立博物館を見学。 自然・歴史他。 多くの化石。 クモの目玉の数。 兜跋毘沙門天立像。~盛岡市~ 他 (2018/6/27)
2018年06月27日 (水)
八幡平市の不動の滝。 桜松神社の奥まで長い参道。 滝横にお不動様がいたのに・・。~八幡平市~ 他 (2018/6/26)
2018年06月21日 (木)
雫石あねっこでのんびり。 周辺を散歩。 語り継がれたお話し。 手作りパンと長いも。~雫石町~ 他 (2018/6/20)
2018年06月20日 (水)
岩手山のコマクサは見頃を迎えている。 ミヤマハンショウヅル等も。 焼走り熔岩流の風景。~八幡平市~ 他 (2018/6/19)
2018年06月18日 (月)
春子谷地湿原は観察できなかった。 湿原内への道は無かった。 ワタスゲが白く。  馬返し登山口。~滝沢市~ 他 (2018/6/18)
2018年06月18日 (月)
早池峰山は花の山の季節に。 ハヤチネウスユキソウは1合目で。 天気は予報と違って・・。~花巻市~ 他 (2018/6/17)
2018年06月16日 (土)
早池峰山の麓、岳(たけ)地区を歩く。 花を探しながら。 早池峰神社。 バイカウツギの白い花。~花巻市~ 他 (2018/6/16)
2018年06月15日 (金)
花巻市の清水寺には、栄えた歴史が。 二階に33体の観音像を安置する、大きな山門。 観音堂、他。~花巻市~ 他 (2018/6/15)
2018年06月14日 (木)
花巻温泉、ナイトローズガーデン2018。 ライトアップされ光に浮かぶバラの花。~花巻市~ 他 (2018/6/14)
2018年06月13日 (水)
蘇民祭で知られる黒石寺。 薬師堂。 重要文化財の木造薬師如来坐像を所有。~奥州市~ 他 (2018/6/13)
2018年06月13日 (水)
骨寺村荘園遺跡を歩く。 農村風景は中世のまま。 世界遺産へ・・。 ミヤコワスレ。 ヒメウラナミジャノメ。~一関市~ 他 (2018/6/12)
2017年07月03日 (月)
北上川の源流点は、弓弭(ゆはず)の泉。 巨木の根元からこんこんと。 御堂観音の境内に。~岩手町~ 他 (2017/7/3)
2017年07月03日 (月)
ハヤチネウスユキソウは、早池峰の岩場に咲く孤高の花。 雨に濡れ、凛と咲いていた。 花の個性。~花巻市~ 他 (2017/7/2)
2017年07月02日 (日)
花巻市の大迫(おおはさま)町を歩く。 遠野街道の宿場町だった。 「早池峰と賢治」の展示館。~花巻市~ 他 (2017/7/1)
2017年07月01日 (土)
早池峰ダム周辺を散策。 地名、狼久保(おいのくぼ)と嫁ヶ渕。 闇夜の狸。 大償神楽。~花巻市~ 他 (2017/6/30)
2017年06月30日 (金)
早池峰山の麓に移動。 被災地の風景は変わっていく。 西塔幸子の写真。 北上山地民族資料館。~宮古市~ 他 (2017/6/29)
2017年06月29日 (木)
橋野鉄鉱山は世界遺産(明治日本の産業革命遺産 )。 日本で最初に、鉄鉱石から鉄を。~釜石市~ 他 (2017/6/28)
2017年06月28日 (水)
釜石大観音は、あの日も釜石湾を見下ろして。 高さ48.5㍍。 胸の所に魚籃(ぎょらん)展望台 。~釜石市~ 他 (2017/6/27)
2017年06月27日 (火)
白蓮さんゆかりの滝観(ろうかん)洞。 700㍍奥に、高さ29㍍の天の岩戸の滝。 白蓮洞は震災で壊れた。~住田町~ 他 (2017/6/26) 
2017年06月26日 (月)
第42回 東北馬力大会、遠野大会。 人馬一体となって、重い馬橇を渾身の力で。 SL銀河が目の前を。~遠野市~ 他 (2017/6/25)
2017年06月25日 (日)
成島毘沙門堂。 兜跋(どばつ)毘沙門天立像。 一木造の毘沙門天では日本最大。 国の重要文化財。~花巻市~ 他 (2017/6/24)
2017年06月24日 (土)
宮守川橋梁(めがね橋)は銀河鉄道の夜のモチーフに。 5連コンクリートアーチ橋。 稲荷穴は鍾乳洞だった。~遠野市~ 他 (2017/6/23)
2017年06月23日 (金)
大岩の上を這うように流れ落ちる、釜淵の滝。 宮沢賢治が生徒と訪ねていた。 カルミアの花。~花巻市~ 他 (2017/6/22)
2017年06月22日 (木)
花巻温泉バラ園は今が満開。 雨に濡れた花巻美人80。 宮沢賢治設計の日時計花壇。 賢治詩碑。~花巻市~ 他 (2017/6/21)
2017年06月21日 (水)
高村光太郎は、7年間高村山荘で暮らす。 高村光太郎記念館。 戦争協力への自省の念。~花巻市~ 他 (2017/6/20)
次 >>
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


-天気予報コム- -FC2-

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。