キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

藤原氏は平安時代末期、平泉に栄華を築いた。
清衡・秀衡・泰衡と3代続く。

泰衡は頼朝にだまされた。
かくまっていた義経を殺せば、いいようにしてやると。

しかし、殺したら自分もやられた。
頼朝は、義経がいたら簡単には藤原氏に勝てないと思っていた。

その泰衡が、頼朝軍に負けた地が厚樫(あつかし)山。
阿津賀志(あつかし)山の戦い。

  ※ 道の駅の名前は、国見あつかしの郷。

今日はそんな歴史のある、藤田宿を歩いた。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

厚樫山の北には、宮城県との県境が。

s-18年6月4日 (4)    s-18年6月4日 (1)

〇の中を歩く。 オレンジ〇の道が、旧奥州街道。  太い道は、国道4。

s-18年6月4日 (3)

道に駅あつしかの郷。  広い駐車場。  コンビニもある。

s-18年6月4日 (5)

5分ほど歩いて、旧奥州街道に。  藤田宿。  昔の面影はない。 ずっと行く。

変わった塀があった。

s-18年6月4日 (6)    s-18年6月4日 (7)

奥山家住宅。  最後に横を通って来る。

右写真のバラ。 花も葉も元気。 造園会社の庭。 なるほど。

s-18年6月4日 (8)    s-18年6月4日 (9)

直線の道の終わりに、鹿嶋神社。

s-18年6月4日 (10)

狛犬に、どうやって球を口に入れたの、って聞いた。
口を大きく開けてにきまってるでしょ、って。

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鹿嶋神社。   本宮は茨城県にありますね。 そこからか神様を分けてもらった。

震災で灯篭は倒れた。 ※ 壊れたのが横の方にあった。

s-18年6月4日 (13)

句がある。  摩周湖にホクロがあるのかな。  こんなかわいいホクロ。(裏摩周展望台から)

※ もう1つの神社。 毉薬(いやく)神社。  調べてみた。
  普通は医薬神社と書く。 

  昔の字を使うと、醫薬神社。  毉薬と醫薬。  ちょっと違う。 こうだそう。

  醫薬が一般的。 お酒とかを使うので、醫薬。
  巫女のように呪術を使うと、毉薬。   初めて知った。

s-18年6月4日 (14)    s-DSCF4537lklopp.jpg

藤田城に向かう。  ここから右に行く。

s-18年6月4日 (15)

大谷石の石塀。

s-18年6月4日 (16)

今は小さな広場に。

s-18年6月4日 (17)

義経が泰衡に殺されたのが、1189年6月15日。
その後の7月に、阿津賀志山の戦い。

頼朝は、ここに陣を敷いた。
泰衡の軍は負ける。  退散。  泰衡は味方の裏切りで殺される。  藤原氏の終焉。

義経の知略があれば、勝負は違っていた。

s-18年6月4日 (18)

向こう端に、土が盛り上がった土塁。

 ※ 右はヘビイチゴ。 ヘビのいそうな日影に。
   食べられるそう。  甘くない。  

s-18年6月4日 (19)    s-18年6月4日 (20)

近くに、水雲神社。
石段の下に、右の石碑。   面白い。

左から、二十一夜塔・二十三夜塔・二十二夜塔。
二十三夜以外は、女性だけの集まり。

食事をしておしゃべりして、月の出を待つ。
月を見て、何かをお願いして。

宗教的な集まりだから、出かけるのを咎(とが)められない。
貧しくても、こうやって楽しんだ。
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観月台文化センター。 グミの実。

s-18年6月4日 (23)    s-18年6月4日 (24)

この木は何に使うのでしょう。   囲炉裏??。

s-18年6月4日 (25)

※ 観月文化センターは大きい。  小さな町には大きすぎる。
  昔は箱物と呼ばれるものを、せっせと作った。 (地元の建築会社のために)

  後に、維持が大変と気づきますね。(造った時の関係者は退職している)
  今の時代は、簡単にはつくらない。

s-18年6月4日 (26)

昔の民家。 農民の住居。   滅多に見られない。

※ 窓が少なく薄暗いとある。 でも、冬は暖かい。 窓が大きいと、夏暑い。
  農民に温かい目線で書いてくれたらいい。

s-18年6月4日 (27)    s-18年6月4日 (28)

冬は土間で仕事。  みんな囲炉裏に集まる。 家族が一つにまとまる。

  ※ 囲炉裏で暖房・煮炊き・灯り。  燃える火は、心を温める。 

s-18年6月4日 (29)    s-18年6月4日 (30)

曲がった木も使える。

s-18年6月4日 (31)    s-18年6月4日 (32)

隣に公園。  池。

s-18年6月4日 (33)

帽子があったので、佐藤忠良さんの像かなと思った。 違った。 いい表情ですね。
像は他にもいくつかあった。

s-18年6月4日 (34)

反対側から。 厚樫(あつかし)山は、もっと右のよう。

s-18年6月4日 (35)

誰の像かと思った。   義経だった。

s-18年6月4日 (36)

源九郎判官義経。

  ※ 義経は最後の逃避行は、北陸路を行く。
    その前とかは、奥州路を通る。
    金売吉次と一緒に。

  ※ 余談 義経の親類の誰かが、奥州藤原氏と関係が。
       それで、義経は平泉の清衡を頼る。(昔の記事に書いたことが)

義経は日本の歴史の中では、頼朝に勝った。
頼朝の像はめったに見ない。   みんな義経が大好き。

s-18年6月4日 (38)    s-18年6月4日 (37)    s-18年6月4日 (39)

最初に見た、奥山家住宅。

s-18年6月4日 (40)

ナデシコ。  今年初めて。

  ※ なでしこジャパンで思い出すことが。
    昔、澤穂希(ほまれ)がキャプテンを。 

    この人がいて、なでしこの選手の人間性が育たなかった。
    オリンピックの時の態度は最悪。
  
    澤は、監督より自分は偉いと思っていた。 
    佐々木監督に好きなことを言っていた。

    サッカー代表は、監督解任以来、サポーターから見放された。
    本田が動いて、ハリル解任。  陰でスポンサーも。

    澤がいて本田が生まれた。
    こんな指摘は以前からあった。 自分もそう思っていた。

    すっかりワールドカップがつまらなくなった。
    自分は、日本代表を応援はしない。 
           (キリンは飲まない、アディダスは買わない)

s-18年6月4日 (41)

阿津賀志(あつかし)山の戦いを、初めて知った。
国見町は義経を、温かい目で見て、大事にしていました。

また、ここには来ることがありますね。

【今日の歌】   [FULL] 「眠れない夜を抱いて」(MUSIC STATION Session 1992 09 18)Restored HQ Audio [HD]
                            ※ 生きていたら、どんな歌をうたっていたでしょう。

 

【道の駅】   たかはた (山形県高畠町)

【明日の予定】    道の駅周辺。   池とかがある。   花と虫を探す。  夜うるさかったウシガエルも。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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浄土平の近くに五色沼。
見たかったら、一切経山に登らなければ。  ※ いっさいきょうざん。

一昨年は噴火の関係で行けなかった。
今は、入山禁止は解除。

天気がいいから行くしかない。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

一帯は浄土平。  高原。

s-18年6月4日 (2)    s-18年6月4日 (1)

ビジターセンターの駐車場は有料。  無料の赤〇から出発。

s-18年6月4日 (3)

駐車場から。   一目で火山の山と。

s-18年6月4日 (5)

1㌔ほど歩いて、登山道に入ってきた。 

真っ直ぐ行くと鎌沼。 途中で右に曲がる。

s-18年6月4日 (6)

右に入って、登っていく。  雪渓に人が見えた。  イワカガミ。

s-18年6月4日 (7)    s-18年6月4日 (10)

振り返れば吾妻小富士。   

s-18年6月4日 (8)

ビジターセンターと駐車場。  噴火口のふちまでは10分ほど。  走れば5分。

右写真は、一昨年、吾妻小富士から一切経山を。  頂上は右の方に。

s-18年6月4日 (9)    s-18年6月4日 (4)

雪渓だ。   暑いからありがたい。

s-18年6月4日 (11)

酸ガ平に来た。 すがだいら。  少し先に分岐。   右に。

s-18年6月4日 (12)

酸ガ平小屋が見える。  真っ直ぐ上がっていく。   頂上は見えてない。

s-18年6月4日 (13)

小屋を過ぎ、上がってきた。   鎌沼が見える。  最後に行く。

s-18年6月4日 (14)

あと600㍍。  後の石は女性に似ている。  赤ちゃんを背負って。 お尻が少し・・・かな。

s-18年6月4日 (15)    s-18年6月4日 (16)

ガレ場が続く。 

   ※ 山に登っても楽になった。
     車の中でスクワットなどを1ヶ月半ほど前から始めた。
     体重が5㌔落ちた。 55㌔。 体が軽い感じ。

s-18年6月4日 (17)

振り返ると、磐梯山が見えた。

   バンダイクワガタの花を探しに、磐梯山へ。  ガレ場に咲き始めていた。  他の花もいっぱい。~磐梯町~ 他 (2016/5/29)

s-18年6月4日 (18)    s-18年6月4日 (19)

頂上まで近い。   人が見える。

s-18年6月4日 (20)

左の方に頂上。   

s-18年6月4日 (21)

吾妻小富士が下に。   大きな口を開けて。   巨大アリジゴク。  降った雨はどこに?

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傾斜は緩くなって。

s-18年6月4日 (24)

着きました。

s-18年6月4日 (25)    s-18年6月4日 (26)

頂上に着いたぞって喜んで戻ったら、この山ではアホって云われる。
みんなその先に行く。

s-18年6月4日 (27)

この風景。  五色沼。   条件で色が変わる。
魔女の瞳とも呼ばれる。 魔女は気分次第で瞳の色が変わるのか。

写真ではこう写ったけど、実際はちょっと違う。
コバルトブルーなんだけど、下の写真より緑を感じた。

s-18年6月4日 (28)

久しぶりに美しい湖(沼)を見た。  これを見ながらお弁当。

s-18年6月4日 (29)

一切経山に登る価値は大きい。 あっちの方に道が見える。 行けるよう。
右写真は反対側。

s-18年6月4日 (30)    s-18年6月4日 (31)

みんな下を見ながら食事。 あんまり前には行けない。 危険。

右写真。  少し後に下がると見えない。 
左遠くは米沢方面か。 山形県南部の置賜(おきたま)地方。 
数日後はあっちにいるのかな。

  ※ 3日後の8日は、天気が良くなるかも。 蔵王山を考えている。

s-18年6月4日 (32)    s-18年6月4日 (33)

写真中央辺りが福島市の中心街。  今晩の道の駅は、左向こう。

  ※ 余談   江戸から仙台・盛岡・八戸、青森の道は、奥州街道。
         この写真の左部分に桑折(くわおり)町が。

         そこから、羽州(うしゅう)街道が左の山の中に分岐。
         七ヶ宿を通って上山・山形に。 秋田・弘前・青森と。

s-18年6月4日 (34)

頂上からは、噴火口は上だけ。

s-18年6月4日 (35)

下山開始。

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酸ガ平小屋に寄ってみた。   噴火の時のために、コンクリートのシェルターならいいかな。

s-18年6月4日 (39)    s-18年6月4日 (38)

酸ガ平を通って。  池塘(ちとう)があちこちに。  花はない。
五色沼を見て満足してるから、花は無くても不満無し。

s-18年6月4日 (40)

鎌沼。

s-18年6月4日 (41)    s-18年6月4日 (42)

2人分の荷物が散らかって。  楽しそうにやっている。

s-18年6月4日 (43)    s-18年6月4日 (44)

ミネザクラ。   ※ 桜前線は北上を続け、5月の末に根室に着いている。
山の桜はいつまで咲いているのかな。

s-18年6月4日 (45)    s-18年6月4日 (46)

チングルマ。

s-18年6月4日 (47)

姥ヶ原。

s-18年6月4日 (48)

東吾妻山への木道が見える。  一昨年、ここから行った。
森の中をずっと歩いた。 楽しい登山ではない。  上に湿原。

霧があって、クマがいる雰囲気の中を1人で延々歩いた。  細い登山道。
   東吾妻山に登る。  鎌沼や多くの池塘も。  チングルマ、アズマシャクナゲ、ノビネチドリ他。~福島市~ 他 (2016/6/5)

  ※ 最近は、上のような山には行かないことにしている。

s-18年6月4日 (50)    s-18年6月4日 (49)

最後にいい花。  見たことあるけど、名前は忘れた。
調べたら、ムラサキヤシオツツジ。  

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オオカメノキの花を見て、下りてきた。  見える人も、同じ駐車場。

s-18年6月4日 (54)    s-18年6月4日 (55)

もう一度見て。

s-18年6月4日 (56)

五色沼の美しさに感動。
来年来たら、また行っていい。

魔女の瞳は、別の色かも知れない。  怒りの色??

【今日の歌】     いそしぎ   西島三重子     夏になって、白い帽子の人を見ます。



【道の駅】     国見つかしの里 (国見町・昨年出来た道の駅)

【明日の予定】     国見町の近くを。  せっかく来たから。

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道の駅の下に森があって湿原も。
説明板に、ハッチョウトンボのことが。

見学して、物足りなかったら浄土平に行くことに。
しかし、たくさんの発見で退屈しなかった。

ハッチョウトンボは見つからなかったけど。
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広く高原。   山があって温泉があって。

s-18年6月3日 (2)    s-18年6月3日 (1)

明日行く山が一切経山。 ※ 一昨年行ったとき、噴火の関係で登山道閉鎖。

s-18年6月3日 (3)

道の駅つちゆ。  日曜日でにぎやか。

s-18年6月3日 (27)

きぼっこの森。

s-18年6月3日 (28)

赤〇に湿原が。  ハッチョウトンボのことが書いてある。   小さな小さなトンボ。

s-18年6月3日 (29)    s-18年6月3日 (46)

直ぐ左に行く。

s-18年6月3日 (30)

さっそく湿原。   ミズバショウ。   水が少ないから、トンボはいない。

s-18年6月3日 (41)

サワオグルマの花。  今回調べて知った。

s-18年6月3日 (31)    s-18年6月3日 (24)

サラサドウダン。  間もなく終わる。

s-18年6月3日 (32)

この花だけの美しさ。

s-18年6月3日 (26)    s-18年6月3日 (25)

ベニサラサドウダン。

s-18年6月3日 (23)

ガマズミ。

s-18年6月3日 (34)

果実酒って作ったことない。 
ビンに入ったのを眺めてるだけで楽しそう。  飲むともっと。

s-18年6月3日 (33)    s-18年6月3日 (10)

道は迷路のように。

s-18年6月3日 (35)

ニガナ。 何かなとは思った。 惜しかった。   
右、忘れた。  ごぼうの花・・・。 アザミだ。   冬になるまで咲いてくれる。

s-18年6月3日 (9)    s-18年6月3日 (11)

花が多いのでうれしくなる。   ツツジは終わりに。

s-18年6月3日 (36)    s-18年6月3日 (12)

よく見たらいっぱい。    タテヤマリンドウ。

s-18年6月3日 (40)

品のある花だ。   小さくてもしゃきっとしている。

s-18年6月3日 (14)     s-18年6月3日 (13)

向こうから来た。  オニヤンマが飛んでいる。

この場所には、他を見学したらまた来て、1時間ほどはいた。
結局、ハッチョウトンボは見つからなかった。

  ※ 時期的には見つかってもいい。

s-18年6月3日 (39)    s-18年6月3日 (38)

水の中は、オタマジャクシの世界。   ヤゴなんかも。

s-18年6月3日 (22)

イトトンボはどこにでも。   頭のほとんどが目。

s-18年6月3日 (21)    s-18年6月3日 (15)

こんなのも。  トンボは昆虫の中ではめんこい方。  チョウもなかなか。  蛾(ガ)はダメ。
 ※ めんこいといえば、これ。536a0bba0d97df85e3fe8df079636878.jpg

s-18年6月3日 (19)

こんな道がどこまでも。  クマがいそうなので奥にはいかない。

DSCF4273ppppp.jpg

ショウジョウバカマ。  花は終わっている。

s-18年6月3日 (42)

※ 下のように咲く。 色は赤っぽかったり変化が多い。
  花が右の猩猩(しょうじょう)の頭みたい。  下の葉っぱは、はかまのように。

s-18年6月3日 (8)    s-18年6月3日 (5)

目立つところに糞。   縄張りを示している。  ヒグマは木をひっかいて主張する。(北海道の山の中)

s-18年6月3日 (18)

今年初めて見る。   イチヤクソウ。  以前、磐梯山とかで。

s-18年6月3日 (17)    s-18年6月3日 (16)

また出会った。   コシアブラ。  右後ろの細い木かな。

s-18年6月3日 (44)

尾瀬ヶ原に行ったとき、右のを人から頂いた。

s-18年6月3日 (43)    s-18年6月3日 (7)

ハッチョウトンボは、チャンスがあったらまた探してみましょう。
どんな動きをするのか、どう飛ぶのかは下で学びました。

世界一小さなトンボ ハッチョウトンボ 「とんぼの楽園」 (伊那市新山) WEB こんにちは伊那谷



【今日の歌】    Pursuit of The Cygnus Thief - by J. H. Clarke - Live Spanish Guitar Looping at Pier 39



【道の駅】    つちゆ

【明日の予定】      一切経山とその周辺。

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安達太良山は人が多いから、クマの心配はいらない。
花を見ながら登っても、3時間ほどで頂上に。

自分にとってはちょうどいい山。
天気は完璧。

  ※ と云う事なんだけど、前日の晩、変な格好をしたら腰を痛めた。
    何年振りかのこと。  元に戻るのに、数日かかる。

真っ直ぐ立ってたら大丈夫なので、山に行く。
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花の百名山。 ゴンドラを使えば楽に頂上へ。

s-18年6月2日 (2)    s-18年6月2日 (1)

赤〇を行く。 帰りは、オレンジ〇。  ただオレンジ〇の後半は、間違ってそっち。

s-18年6月2日 (3)

8時40分出発。   ゴンドラは動いている。  多くの人は、そっちに。

登山道は、駐車場を過ぎて右に。

s-18年6月2日 (4)    s-18年6月2日 (5)

くろがね小屋までジムニーが走る。 荷物運び。 凸凹の道。
登山道としては、歩きやすい。

ハルゼミがうるさい。

s-18年6月2日 (6)

頂上まで6㌔。  小屋まで3.9㌔。     ギンリョウソウ。

s-18年6月2日 (7)    s-18年6月2日 (8)

1時間ほどずっと上り。  楽な道に。  ドウダンツツジがどこにでも。

s-18年6月2日 (10)

赤が強いと、ベニドウダンツツジ。

s-18年6月2日 (11)

レンゲツツジ。

s-18年6月2日 (12)    s-18年6月2日 (13)

標高が高くなって、まだつぼみ。  
つぼみが蓮華の花のように並んでいる。 それでレンゲツツジ。

s-18年6月2日 (14)

ツマトリソウも多い。

s-18年6月2日 (15)    s-18年6月2日 (9)

見たかったものがあった。  
ずっと上から、この中をお湯が通っている。 岳(だけ)温泉まで。 8㌔。

古い木の筒が。  流れる音が聞こえた。

s-18年6月2日 (16)    s-18年6月2日 (17)

くろがね小屋が見えた。  源泉はその向こうに。

s-18年6月2日 (18)

小屋まで2時間弱。  足の調子はいい。 疲れてない。   ここまで休憩なし。

湯が通る道。    小屋のトイレは誰でも使える。

s-18年6月2日 (19)    s-18年6月2日 (20)

登山道を登る。   30分ほどしたら、頂上が見えた。   ぽこんとしている。

s-18年6月2日 (24)

飽きるほど見た花がこれ。   イワカガミ。 こればっかりか~って。

s-18年6月2日 (21)

何だろう。 まだつぼみ。  アカモノかな。   右は?? 調べてない。

s-18年6月2日 (22)    s-18年6月2日 (23)

ミネズオウも多い。  イワカガミのつぼみ。   終りかけた、ショウジョウバカマ。

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峰の辻。  登山道が十字路に。  標識が分かりにくい。  帰りに間違う。

s-18年6月2日 (27)

谷を行って、右の尾根を戻って来る。  頂上は左に。

s-18年6月2日 (28)

この花は1度だけ。  そう云う時は感動。  コケモモかな。

s-18年6月2日 (29)

3時間弱で着いた。   

s-18年6月2日 (30)

何度も来た山。

s-18年6月2日 (31)

この景色を見ながらお弁当。  二本松市の南の方か。

s-18年6月2日 (32)

少しだけ、猪苗代湖。

   ※ いい天気になった。  ほんとの空。
         智恵子の碑は、ロープウェーの近くの登山道に

s-18年6月2日 (33)

この道を下る。   頂上へ行くのは忘れた。

s-18年6月2日 (34)

真ん中辺りに、峰の辻。   十字路。  帰りもあそこに。

s-18年6月2日 (35)

風景が荒涼としてきた。   遠くに、西吾妻山でしょうか。
                ※ ずっとスキー場を登ったので、最近行ってない。

s-18年6月2日 (36)

噴火で吹き飛んで大きな穴。  ガスがあるのかな。  遠くに、秋元湖。

s-18年6月2日 (37)

向こうへ行くと、別の登山道。

s-18年6月2日 (38)

この道を下りる。   イワカガミが一面に。   花を見る人は少ない。

s-18年6月2日 (39)

峰の辻から下を。  行きたい道は見えている。

花を探しながら下を見て歩いていたら、間違った。

s-18年6月2日 (40)

細くひどい道を延々と下った。 誰もいない。   遠くが見えたのは一度だけ。
最後は元の道に出た。

s-18年6月2日 (41)    s-18年6月2日 (42)

普通に歩いてきたけど、足は疲れた。 足首周りが。

ここからが訓練と考えて、ギアチェンジ。  急ぎ足に。
たくさんの人を抜いた。

s-18年6月2日 (43)

ゴールの頃は、足の疲れにも慣れた。

今の時代、温泉地などより山の方が人は多い。 黒部なんかお祭り。

s-18年6月2日 (44)    s-18年6月2日 (45)

それなりの花が見られて、よかったでしょうか。
ただ、花の百名山でも、早池峰山やアポイ岳の魅力に比べたら小さいかなって。

  ※ 今年の早池峰は7月1日に。 雨なら、7月8日に。(昨年駐車場で出会った人達と一緒に)
  ※ 自分はその1週間前に、下見で登ってもいいかなって。 

安達太良山は風景がいい。

【今日の歌】    ぼくと観光バスに乗ってみませんか(LIVE)   森田童子     観光バスが並んでいたので。

                 ※ この曲にはいくつかの録音が。  これは、リズミカルなので好きです。



【道の駅】   つちゆ

【明日の予定】  道の駅の近くに、きぼっこの森。  小さな湿原がある。
         ハッチョウトンボの季節に。 2~3時間探してみる。 1円玉の大きさ。
         いたら、移動しない。  いなかったら、浄土平に。           

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                         (2008年4月~2010年9月までの
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花が見られる夏山の季節は短い。
1ヶ月に晴れる日は何日もない。

この夏は、晴れたら山に。
そういうことで、明後日は安達太良山。

今日は、中腹にある岳(だけ)温泉の見学。
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登山口はスキー場の駐車場。

s-18年6月1日 (2)    s-18年6月1日 (1)

スキー場へは、左上への道を行く。  今日は、車は鏡ヶ池の駐車場。

s-18年6月1日 (3)

岳の湯の駐車場を探して、間違って下りてきた。
そうしたら、駐車場があった。

鏡ヶ池。    ため池ですね。

s-18年6月1日 (8)    s-18年6月1日 (9)

赤いウツギの花。  ベニウツギって言っていいのかな。   夏が来てる。

s-18年6月1日 (11)    s-18年6月1日 (13)

歌があった。  調べたが正確な意味は分からない。
ただ、安達の真弓はネットに盛んに出て来る。   弓の意味でも。

s-18年6月1日 (15)    s-18年6月1日 (14)

温泉街に向かう。   桜坂。   ゆるいつまさき上りの坂。 今日の歌はこれ。

  ※ 余談  坂をのぼる時、足首の力を使いますね。
        そのことを自分は知らなかった。 

        尾瀬を歩いた時疲れたので、あれ以来、足首の訓練をしています。
        上り段の端っこに、足の先だけを引っ掛けて、伸び上がったりする。

        60回やったら、へとへと。 200回平気で出来ればいいかなって。

s-18年6月1日 (16)

右に岳の湯。  公衆浴場。  350円。    最後に入る。

s-18年6月1日 (17)    s-18年6月1日 (18)

安達太良山の中腹だから、どこも坂。

s-18年6月1日 (19)    s-18年6月1日 (20)

感じのいい暖簾(のれん)。   花かんざし、ってある。

   ※ 全体が汚れてるように見えるけど、これでいいのかな。

s-18年6月1日 (21)

温泉神社に。  真っ直ぐ行って左に行けばスキー場。  登山口。

s-18年6月1日 (22)

岳温泉神社。  いろんな神様が。  温泉は病気を治すから薬師如来も。

s-18年6月1日 (23)    s-18年6月1日 (24)

大黒様はだらしない格好で、恥ずかしくないのかな。

s-18年6月1日 (25)    s-18年6月1日 (26)

神社の上に来たら、こんな所に。
8㌔上から湯を引いている。   昔から。

こんなのを使って。 今も一部は、木だそう。

s-18年6月1日 (28)

8㌔もあったら、湯はぬるくなりそう。
上の建物の裏に、右のが。 ブクブク音がした。   湯を分配してるのか。

先人の苦労のおかげで、今がある。

s-18年6月1日 (29)    s-18年6月1日 (30)

神社の横に、小さな公園。

s-18年6月1日 (31)

その中に、こんな碑が。 学童集団疎開記念碑。

s-18年6月1日 (32)

調べたら鶴巻国民学校の子供たちが来ていた。

いい表情。 今の時代の子供たちと変わらない。
  ※ 古い写真を見たら、今と表情が違うなって感じることが多い。

このクラスは仲がいい。
この表情をつくったのは、この先生方ですね。  担任は後ろにいるのかな。

  ※ 上のことは、今の時代も同じですね。
    優れた教師は、子供たちにとって神様のようなもの。
    教師10人いて、1人でしょうか。 
 
親から離れているのに、驚きの笑顔です。
なぜ疎開するのか、どう生活すればいいのか、学び理解していますね。 (産経フォトからお借り)

s-18年6月1日 (6)

今は、鶴巻小学校の名前に。

雰囲気として、5年生でしょうか。
そうすれば11才。 あれから74年。   現在85才。

今も元気な人が何人もいる。
この中に、上の石碑をつくるのに関わった人がきっといますよ。(予想 腕章の先生の右の小さな子)

s-18年6月1日 (7)    s-18年6月1日 (5)

戻ります。   何の像かな。

s-18年6月1日 (33)

岳の湯。  駐車場は、この写真の右にあった。
戻って車を取って来て、最後に入った。

s-18年6月1日 (34)

こんな湯。  ぬるくなかった。  8㌔もあるのに。

右のが飾ってあった。 この地方の物。  会津とか。 おたかぽっぽ。(この写真は、Wikipedia)

  ※ これは、コシアブラの木で作る。
    先日尾瀬ヶ原を歩いた時、出発前にある人からコシアブラの若芽をいただいた。
    あの記事には書かなかったけど、あの木でつくったのがこれでした。

s-18年6月1日 (4)    s-18年6月1日 (41)

桜坂。

s-18年6月1日 (35)

こんなのが。

s-18年6月1日 (36)    s-18年6月1日 (37)

再び引き湯の説明。    湯がもったいない。

s-18年6月1日 (38)    s-18年6月1日 (39)

こっちは足湯。  若い男の人が、足湯に入って本を読んでいた。

s-18年6月1日 (40)

明日は日本全国晴れ。
いい天気になりますよ。

安達太良山で、ほんとうの空が見られます。

【今日の歌】     つまさき坂   永井龍雲    つまさき上りの坂を歩いたので。



【道の駅】     つちゆ (土湯温泉に近い)

   土湯温泉を歩く。  薬師こけし堂。  六地蔵。  滝のつり橋。  公衆浴場こけし湯。~福島市~ 他 (2016/6/2)
   山奥の女沼・仁田沼・男沼・あけぼの湿原を歩く。~福島市~ 大和くん助かる。 (2016/6/3)

 ※ 上の記事に関わって。

   大和くんの歩いた道を、約6.5㌔地点まで歩いてみた。 分岐では海が見える道を下ったはず。~鹿部町~ 他 (2016/7/19)

【明日の予定】     安達太良山へ。

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岩の山は、登山道が変化に富んでいて退屈しない。
危険があるけど、見晴らしはいい。

今日の山は、霊山。   りょうぜん。
信仰と関わりあるなって、想像が。

南北朝の一時期、霊山寺があった。
山全体が寺の境内であるほど、大きな寺だった。

登山道は整備されていた。
山から突き出た岩に何度も上がった。
いい風景。

天気が回復して、急に行くことにした。
出発は、午後になって。
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福島市から東への道は、相馬市につながるんですね。  霊山はその途中に。

s-16年6月7日 (1)    s-16年6月7日 (2)

岩の山として知られる。   新日本百名山というのがあって、それに入っている。(登りやすく、楽しめる山)

s-16年6月7日 (3)

駐車場から見たらこう。  岩が見える。  あの中を歩く。

s-16年6月7日 (4)

登山口。  南北朝時代、山の上に霊山寺があった。 城のようでもあったよう。

南朝側の寺で、この一帯が北朝が優勢になった時、消えてしまった。 焼失。
鎌倉時代が終わるのが1333年(一味散々)。 その後のこと。 650年程経つ。

右図を見たら驚く。  全山に堂宇(建物)。
自分は霊山は初めてなので、一瞬あるのかなって期待した。 まぼろしだった。

s-16年6月7日 (5)    s-16年6月7日 (6)

時計回りで歩く。  戻って来るのに3時間以上。  1時過ぎに出発。

s-16年6月7日 (7)    s-16年6月7日 (8)ppp

10分ほど歩いたら、道は岩の中に。

s-16年6月7日 (9)

あちこち名前がついている。 寺があった時と、関係ある名前も。

s-16年6月7日 (10)    s-16年6月7日 (11)

宝寿台という岩に上がった。 梯子の上の部分のたての棒が、長いと便利。

短いと下る時注意がいる。

s-16年6月7日 (12)    s-16年6月7日 (13)

南側が見えている。  駐車場は左下。  見えてない。  安達太良山は右遠く。  霞んでいる。

s-16年6月7日 (14)    s-16年6月7日 (15)

少し歩いて、見下し岩。  左の岩。

s-16年6月7日 (16)

危険な場所は、自分で見つけなければならない。 

通路の左側は、真っ逆さまの崖だった。 通らない。   車が見える。

s-16年6月7日 (17)    s-16年6月7日 (18)

分岐。  真っ直ぐ行くと時計回りに。 そっちに行く。   右から戻って来る。

s-16年6月7日 (19)

左から下が見えた。   その後、右に上がって寄り道。

s-16年6月7日 (20)

このように。  〇には、後で行く。  天狗の相撲場。


s-16年6月7日 (21)wwww   s-16年6月7日 (22)    s-16年6月7日 (23)

上に登ると、甲岩。  似たような風景。

s-16年6月7日 (24)    s-16年6月7日 (25)

この先に、天狗の相撲場。

s-16年6月7日 (26)    s-16年6月7日 (27)

危険なので、岩の真ん中に立った。  相撲を取るには狭い。

s-16年6月7日 (28)    s-16年6月7日 (29)

数分歩いてここに。  右は、お寺の跡への近道。   左を行く。

s-16年6月7日 (30)

削って道をつくったんですね。 いつの時代でしょう。  

s-16年6月7日 (32)    s-16年6月7日 (31)

がけっぷちに道。  右の方が福島市で、左に行って相馬市。    右写真の穴をこの後通る。

s-16年6月7日 (33)    s-16年6月7日 (34)

楽しくなる道。  危険が草で隠されていたりしたら、本当の危険。

s-16年6月7日 (35)    s-16年6月7日 (36)

ここの向こうが、護摩壇。   昔、実際にあったのでしょうね。   護摩の木を燃やした。

s-16年6月7日 (37)    s-16年6月7日 (38)

少しずつ登って、昔の中心地に近づく。 間もなく。

s-16年6月7日 (39)

右向こうから上がって来た。    国司館跡。   この一帯の政治の中心地だった。

礎石が並んでいた。  発掘したために、今は見えているのでしょうね。

s-16年6月7日 (43)    s-16年6月7日 (41)

余程おいしいのか、近づいても逃げない。

s-16年6月7日 (40)    s-16年6月7日 (42)

先に進むと、直ぐにこの場所に。   霊山寺があった。

s-16年6月7日 (44)

碑があった。   明治時代の物か。

  ※ 南朝方の名誉復活のために、霊山神社が山の下に建てられる。 
    碑の建立は、その時代でしょうか。

義良(よしのり)親王とある。 後に、南朝方の後村上天皇になる人。

s-16年6月7日 (45)   s-16年6月7日 (46)

南朝方は不利な状況だったんですね。  義良親王を中心に、この地から再起を図ろうとしたのか。。

  ※ 義良親王は後醍醐天皇の子供。

    後醍醐天皇は鎌倉幕府を倒すけど、味方だった足利尊氏が離れたために、権力を失う。
    霊山寺の滅亡も、その流れの中でのことですね。

    複雑でむずかしいです。
   
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少し登ったら、視界がが開けた。  石には、禮山(りょうぜん)とあるのか。

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物見岩が霊山の頂上。   なだらかな坂を上っただけ。  着きました。

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北側が見えた。  地図にあった玉野ダム。

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地図を持ってないと、どっちに行けば戻れるのか、分かりにくい。 自分はある。

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ここは、天の釣り舟だったかな。

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こんな白い花が。 少しの風で、落ちてくる。   木を揺すって遊んだ。   下の動画に。

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蟻の戸渡り。  岩が細長く突き出ている。  歩いた跡が見えるけど、下は崖。 見えにくいだけ。


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向こうから抜けてきた。  直ぐに、弘法の突貫岩。

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脇道に入って、大山祇(おおやまずみ)神社跡に。 道は細い。 大きな洞窟。

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昔はここにあったんですね。   今は小さいのが。

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弁天岩が見えた。 

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戻る道を歩いている。

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日暮岩。  ここの階段は使いやすい。  

階段や危ない岩へは、リュックを下ろしていた。 ストックは持たないで。

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どこの岩も、石が集まったような岩。 岩から飛び出た石でも、手では取れない。

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右から出てきた。  左に行って、ここに戻って来た。

s-16年6月7日 (72)

整備された登山道を戻る。

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個性的な岩山でした。
霊山の魅力は、他とは違う、この山だけが持つ魅力でしたね。

急にでしたが登ってみました。

【今日の一句】  「 落ちてる花びらを見て 上を見上げる 」

【関連ブログ】    この岩山は、山も風景も美しい。

    金勝山(こんぜやま)ハイキング。  巨石の積まれた天狗岩。 琵琶湖の風景。  駒坂磨崖仏。 金勝寺。~栗東市~ 他 (2016/4/5)

【動画】

  

【停泊場所】    霊山登山口駐車場

【明日の予定】    霊山神社かな。  別になるかも。

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移築して保存。
これなら昔の物を見ても本物なので、見応えがある。

福島市の郊外に民家園があった。
移築した建物を集めて。

環境も復元しているので、100年以上前の日本を歩いてる感じに、少しだけ。
出会う人も昔風だったら、おもしろい。

機織りの、縦糸を準備している人たちがいた。
初めて見る物だった。
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天気がはっきりしないので、何かないかなって探した。

s-16年6月6日 (1)  s-16年6月6日 (2)

民家園は、あづま運動公園にある。

s-16年6月6日 (3)    s-16年6月6日 (5)

無料。  何か知らないことを学べる。 楽しみはそれ。

s-16年6月6日 (6)    s-16年6月6日 (4)

板倉と云う倉庫。  

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旧小野家。  養蚕農家。  明治の初めの建物。   かぶとっぽい屋根。

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これだけの家に住めたら、時代がいつだろうが十分。

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これを背負って物を運ぶ。 山菜取りに便利。 転んだらみんな飛び出すけど。

たんがくの語源が知りたい。   
たがく、と云う言葉がある。 背負うとか持つという意味。 北海道弁にもある。
それから来ているよう。

絹は高価。
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低い所に小さな小屋。  ばったら小屋。  水が溜まったら、バタンとなって臼をつく。

  ※ ばたんという雰囲気が、ばったらなんですね。  擬声語。

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環境も昔に似せて。

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お店であり宿でもある。

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夏は板を外して、涼しく。

梅雨の季節が間もなく。 アジサイは雨が降っても元気。  雨降りの時、はげましてくれる。

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割烹旅館だった。

世良修蔵のことが書いてある。

  ※ 戊辰戦争では、明治政府は会津を何とかしなければならない。
    派遣するだけの兵の余裕はない。
    
    仙台藩とか東北の藩の力で倒すしかない。
    そのために明治政府からやって来たのが世良修蔵。
    長州藩士。

    彼は態度が大きかったのか、反感を買って暗殺される。
    捕まった後、この建物に来たよう。
    その後、河原で斬首。

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昔は、庭の周りに4つ建物があった。 最初のころの2つに戻した。

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花はギボウシですね。  夏はいいけど、冬の寒さをしのぐのに工夫がいる。

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芝居小屋。


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今は活用してないのかな。  それを考えてみたらいいですね。

    嘉穂劇場は、レトロな雰囲気。  今も公演が、そして、座長会議も。~飯塚市~ 他 (2016/2/4)
         明治からの芝居小屋、八千代座。  金・銀の紙だけで作られる、山鹿灯篭。~山鹿市~  他  (2013/1/12)
    康楽館 劇団龍 公演 ~大衆演劇と舞踊ショー~   他  (2010/7/30)

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変なのが木にぶら下がっていた。   山も自然も神。  そう考えて大事にしたんですね。

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右写真。   中に人がいる。

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普通の民家。  誰もがこれくらいに住めたら、十分幸せ。

江戸時代の庶民は、どんな暮らしをしていたのでしょう。
自分達が学んだより、もしかして良かったのかな。

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囲炉裏でのお酒、いつか実現しますからね。

  ※ 自分は今、車の中で冬は灯油ストーブ。  山小屋の雰囲気。  火を見ると、落ち着く。 いいもんです。

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庄屋になるとこのレベルの家。

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庄屋は村長か。  村に1軒あったんですね。  江戸時代の村は、小さい。

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どんな物でも、何年も何十年も使いますね。   末代までって。  自分は直ぐに捨てる。 邪魔だって。

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このように、昔を大事にするのがいいんですね。

その気持ちが今を大事にし、未来を希望あるものにしようとする。

  ※ だるまさん転んだって言ったら、だるまさんがクルッと動いたら面白い。 転んでもいいけど。

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機織りの準備をしていた。  いいものに出会った。

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縦糸ですね。 長さ7㍍。  1本1本上下に。  あと1時間ほどで終わる。

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横糸は、布をさいたりした太い糸。

横糸が太いと、10回ほど横糸が行ったり来たりすると、1㌢ほどの布が出来上がる。
小学生の体験にはちょうどいい。

このような活動を、教育委員会が支えるといいんですね。

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庄屋ではないけど、村役人とある。

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これは何でしょう。   雪が降った時、この中に野菜などを貯蔵する。 想像です。

  ※ 自分が子供の頃、そうやって雪の中からジャガイモなどを掘りだした。
    ジャガイモは甘くなる。 
    それを思い出して、焼き芋を焼いて遊ぶ。

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広い土間で、冬は仕事。   蒸した料理はしたことがない。 油を使わないから、体にやさしいか。

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普通の農民の住居。

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オミナエシ。  女郎花。  こんな花。445px-Patrinia_scabiosifolia2.jpg

どうして女郎かは、むずかしい。  上臈(じょうろう)の説がある。 高官とかの意味。

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ここでも、織物が。 古い時代の機織り機。 

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木の皮でつくった糸。 お湯で煮て裂いて。  右に見える人と、10分ほどお話し。

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近くを荒川が流れている。  土湯温泉で見た川。  ここは、その堤防。

説明を読んだら、信玄堤(づつみ)と同じ。

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会津の方にあった曲がり家。  馬は左の曲がった方にですね。

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においには、慣れる。

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最後は休憩所。

s-16年6月6日 (79)

茅葺(かやぶき)の屋根のふき替えをしたい。
でも直ぐには出来なかった。

古くなった茅(かや)の捨てる場所がない。  
放射能の関係で。
こんな所にまで、東電の罪は及んでいる。

建物は、元の場所にあるのが一番いいとは思うけど、
ここのような方法もあるのかなと思う。

いい形で活用して。

【今日の一句】  「 自然には神がいると考えた 結果大事にすることに 」 東北には、草木塔の考えがある。              
            
【今日の歌】     KAWAII COOK SAN(公式)



【停泊場所】    運動公園横の駐車場

【明日の予定】     霊山に行きたい。   曇り。   景色は期待できないけど。  新日本百名山。
              行くとしたら、ブログは写真だけで。  昨夜お酒を飲んで寝てしまった。」

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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天気がいいのは、今日でお終い。
それで、東吾妻山に行くことに。
      
魅力は行ってみなければ分からない。
ただ、池と湿原は見られそう。

下山は、裏側の登山道を歩いた。
遠い、荒れた細い道だった。

誰にも会わない。  
クマを気にしながら歩いた。
案の定、クマの仕業だなというものに、出会った。

大変だったけど、たくさんの花を見た。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

この一帯の山の右に降った雨は、太平洋。  左に降れば、日本海。  吾妻連峰は大きな分水嶺。

s-16年6月5日 (1)    s-16年6月5日 (2)

浄土平から登る。   詳しいルートは、下の方の地図で。

s-16年6月5日 (3)

有料駐車場の、1㌔手前。   無料。

s-16年6月5日 (4)   

上の方に五色沼が見える。 美しい沼のよう。

行けないか調べた。  浄土平からは、一切経山の火山活動のため行けない。  通行止め。
地図の右上から登山道がある。 2時間半。 道が良くないと分かって、やめに。

将来、火山活動がおさまって通行止めが解除になったら、行って来ますね。

左まわりで、下を。

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浄土平に向かって、途中で右に登ったら、桶(おけ)沼。  水の色が濃い。   噴火口に水が。

s-16年6月5日 (6)    s-16年6月5日 (7)

浄土平湿原から見た。  左に、東吾妻山(ひがしあずまやま)。 山は、さんって読みたくなる。

緑〇の辺りを通る。

s-16年6月5日 (8)ppp 

真っ直ぐ行って、左に。   マイヅルソウ。   花は小さいけど、美しい。

s-16年6月5日 (9)    s-16年6月5日 (10)

一切経山。 明治に噴火したところは、大きな穴に。   みぎは?

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登って来た。  吾妻小富士が見える。  

昨日行ったのかな。 今日のことしか考えないから、遠いことによう。

s-16年6月5日 (13)    s-16年6月5日 (14)

正面に見えてる。  自慢の形ですとは言えないですね。  福島県では一番高い山。

s-16年6月5日 (15)

湿原っぽい所に来た。 途中で右に行って、鎌(かま)沼を見る。

チングルマ。 黄色が目立って美しい。   人気の花。  咲き終ったら、毛がなびく。(北海道旭岳)

s-16年6月5日 (16)    s-16年6月5日 (17)

暖かいから、みんな弁当を食べていた。  自分もそうした。

s-16年6月5日 (18)    s-16年6月5日 (19)

木道の横。   土が流れないようにしている。 専門的な知識が必要ですね。

s-16年6月5日 (21)    s-16年6月5日 (22)

姥ヶ原に来た。  山は正面に見えている。   チングルマはいっぱい。

s-16年6月5日 (23)    s-16年6月5日 (20)

姥ヶ原登山口とある。  アズマシャクナゲ。  東石楠花と書く。  吾妻石楠花ではなく。 ツツジより花が豪華。


s-16年6月5日 (24)    s-16年6月5日 (25)

ショウジョウバカマが、何度も何度も。   

  ※ 下の方の葉っぱが、袴のよう。 ショウジョウは架空の動物、猩猩(しょうじょう)。赤い。

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道はあまりよくない。   登山者が少ないのか。

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下はショウジョウバカマ。  背が低い。      不思議なものも。

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傾斜が緩くなって、頂上は近い。   一帯は、ハイマツ。   頂上が見えた。

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ツガザクラとミネズオウでいいでしょうか。

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着きました。  13時40分。  

s-16年6月5日 (37)

遠くに、磐梯山。   少し前、バンダイクワガタの花を見た。

    バンダイクワガタの花を探しに、磐梯山へ。  ガレ場に咲き始めていた。  他の花もいっぱい。~磐梯町~ 他 (2016/5/29)
    
右は、さっき見た鎌沼(かまぬま)。

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頂上は吹きっさらし。

左に一切経山。  右に吾妻小富士。

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反対側の道を下ることに。

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こっちは、あまり人が通らないのか、道は一層細い。  

この後、最後まで誰にも会わなかった。  まだ桜が。

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この木が何にでも見えてくる。   妖怪。

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こんなのが見られそうと、こっちにきた。     すこしして、またこう。

ラジオのボリュームを上げた。  鐘のような鈴も鳴らして。

  ※ 最近クマの事故がある。 
    山に盛んに入る人がいて、その人はスプレーを2本持っているという。
    自分は1本なので、北海道の山では、2本にしようかなと・・。
          (3本持ってるけど、2本は期限切れ)

  ※ 1時間ほど前、NHKののど自慢を聴いていたら、歌がずれて重なって聴こえた。 お詫びがあった。

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たまに、遠くの山が。  右は安達太良山かなと。
      花を探しに、安達太良山へ。  ベニサラサドウダン、ムラサキヤシオ、イワカガミ、ミネズオウ他。~二本松市~ 他 (2016/5/31)

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いくら歩いても、森の中。   地図は持ってるけど、ナビで場所を確認した。

車道まで、あと1.5㌔程。  もう少し。

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森から出てきた。  コメ粒ほどの、松ぼっくり。

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毎日、どんな風が吹いているのでしょう。   右が北。   アズマシャクナゲ。

   ※ カメラは最近ずっと、全自動。  手前に焦点が合う。
     違う撮り方をしようかなって。 説明書を読んで。

     ピンポイントで、花に焦点を合わせて。  大きいカメラの時は、いつもそうしている。

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広い湿原に。  向こうから来た。

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ワタスゲの群落。   右は、チングルマ。   稚児車(ちごぐるま)が、なまったそう。

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あちこちに小さな沼。   池塘(ちとう)と呼ばれる。


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向こうに行く。

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ムラサキヤシオ。  いい花。  ツツジ。  花がきれいならつぼみまで美しく。  親が何なら子供までって・・。

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この木は、見上げたら、「おばけ~」。

s-16年6月5日 (66)

柱がこうなっている。

人間が何かの道具を使って、こう出来るだろうか。  きっとクマの仕業。  歯で噛んだ跡が見える。

  ※ クマのかむ力は強大。
    昔、北海道の三毛別で多くの人がクマに襲われて死んだ。(北海道はヒグマ(羆))
    家の中は大騒ぎ。
    離れた所から、家を見た人がいる。
    悲鳴と共に、「ゴリッ、ゴリッ」って聞こえたそう。
    人間の腕の骨も、足の骨をも、かみつぶす力がある。
           三毛別羆事件の現場。  開拓民7名が死亡。~苫前町~ 幌加内ソバ、他 (2015/8/22)

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この後下って、車道が見えた。  右写真は、上から下りてきた。

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車道を向こうから来た。  ここが一番高い。  磐梯吾妻スカイラインの中で。

  ※ 山ナビの誤差は、車のナビの誤差と同じくらいかな。 10㍍は無い。

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車道の外を歩いていた。   今日最後のお褒美。

ハクサンチドリかなと思っていた。
晩に確認したら、葉が違う。  ノビネチドリだった。   初めて聞く名前。

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4時20分。  駐車場の入り口が見えた。  時間がかかった。

この道は、5時に閉鎖。 急がねば。  自分は、出られなくても構わないんだが。
     
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自分は1人の登山だから、人のあまり通らない登山道は、通らない。
それが基本かな。

誰かと一緒になったらいいことにして。

 ※ 先日の男沼も誰もいなかった。 隣の湿原で、迷いそうになって。 (ナビを持っていなかった)

花をいっぱい見たので、よかったけれど。

【今日の一句】 「 桜を追って北上 暑さから逃げるように北に そして北海道」 梅雨も追っかけてくる。

【今日のリズム】    Best Drummer Ever [HD]    だんだんたたみかかって。  最後は棒が宙を舞う。



【道の駅】    つちゆ   今晩が最後。

【明日の予定】    天気予報がそこそこよくなった。   山には行けない。
           福島県をあと少し見たら、北上。  山形県か宮城県か。

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山の上を、磐梯吾妻スカイラインが走っている。
その中間に、浄土平。   標高1600㍍。

湿原があって、周りの山に苦労しないで登れる。
今日は、吾妻小富士に。
山の上が吹き飛んで、大きな噴火口。

一切経山は活火山で登れない。
東吾妻山には、明日行く。

浄土平湿原を今日歩いた。
花は少しだけ。

花を見たくて、道の駅からあっちこっちに行っていた。
気付いたら、道の駅のそばに花はいっぱいあった。
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この一帯は吾妻連峰。  主峰は、西吾妻山。
             花と湿原の吾妻山 ~山形県から登り、頂上は福島県との境に~   他  (2010/7/21)

浄土平(じょうどだいら)には、初めて入る。

s-16年6月4日 (1)    16年6月4日 (2)vvv

今日は下見の感じ。 1時間で行って来れる、吾妻小富士に。

s-16年6月4日 (3)

震災の後、磐梯吾妻スカイラインは無料に。  ここは、途中。  磐梯山が見える。
               バンダイクワガタの花を探しに、磐梯山へ。  ガレ場に咲き始めていた。  他の花もいっぱい。~磐梯町~ 他 (2016/5/29)

s-16年6月4日 (4)    s-16年6月4日 (5)

標高1600㍍に、ちょっとした平地。  浄土平。   広い駐車場。  420円。
                             (1㌔程離れた所に、無料のが。 明日はそっちに)

正面は、一切経山(いっさいきょうざん)。 活火山のため登れない。 500㍍以内立ち入り禁止。

s-16年6月4日 (6)

反対側に、吾妻小富士。   大きな噴火口を見に、みんな上がっていく。

火口の稜線を1周してきても、1時間。  何も持たないでも、何とか。

s-16年6月4日 (7)

さあ行くぞって、水とかりんとうを持って。  運動のために走った。 5分で上がって来た。

s-16年6月4日 (8)    s-16年6月4日 (9)

噴火口の中に人はいなかった。 という事は、行けないのか。 ガスがたまっていたら、危険。

s-16年6月4日 (10)    s-16年6月4日 (11)

下はこう。 左に、ビジターセンター。  中央の大きな建物は、レストハウス。 お土産と食事。

  ※ 一切経山はいつ噴火するか分からない。 不安なのは、厚いコンクリートで出来た、避難シェルターがないこと。
     御岳山の噴火の後、必要性が見直されている。
       
  ※ 避難シェルターがある火山は、下の12。   
        有珠山(北海道)     草津白根山  浅間山(以上群馬、長野両県)     新潟焼山(新潟、長野両県)
        伊豆大島  三宅島(以上東京都)     阿蘇山(熊本県)   雲仙岳(長崎県)   霧島山(宮崎、鹿児島両県)
        桜島  口永良部島  諏訪之瀬島(以上鹿児島県)。

  ※ 造る計画はあるでしょうね。

s-16年6月4日 (12)

時計回りで。

s-16年6月4日 (13)    s-16年6月4日 (14)

ここが頂上かな。 元々の山の頂上は、どこかに飛んで行った。

s-16年6月4日 (15)

広く福島のまち。  昨日は、右写真の山の中にいた。   池を見て。

s-16年6月4日 (16)    s-16年6月4日 (17)

細く火口壁。  

s-16年6月4日 (18)

たった1時間で、この風景があ楽しめる。

山に向こうの水は日本海に。  こっちは太平洋に。   大きな分水嶺。

右写真は、向こうから来た。

s-16年6月4日 (19)    s-16年6月4日 (20)

正面の一切経山の噴火は明治が最後。

s-16年6月4日 (21)    s-16年6月4日 (22)

みんなここまでは上がってくる。 ほとんど中国人。 
  
自然に関心があるとかではなく、ただ観光。 遊び。 記念写真。  40年前の日本人か。
   (アメリカ人は、植物や動物、そして火山に当たり前のように関心を持つ。 
      そう言う物にカメラを向ける。 私が気付かないものにも。 いろんな人はいるけど。 英語が話せたらいい)

s-16年6月4日 (23)

ビジターセンターで地図をいただいた。

s-16年6月4日 (24)    s-16年6月4日 (25)

浄土平湿原を歩いてみる。   30分ほど。

P6360360ccccc.jpg     s-16年6月4日 (27)

花は少ない。  ここに、ワタスゲ。

s-16年6月4日 (30)    s-16年6月4日 (29)

イソツツジのつぼみ。  間もなく咲く。   このように。(安達太良山で)

s-16年6月4日 (31)

イワカガミ。   光に輝いていた。

s-16年6月4日 (32)    s-16年6月4日 (33)

磐梯吾妻スカイラインは、夕方の5時に閉鎖。  噴火の危険があるから。
道の駅つちゆに戻った。

s-16年6月4日 (34)

下の森に、散歩道があった。  行ってみる。

s-16年6月4日 (36)    s-16年6月4日 (35)

さっそく、クリンソウ。   苦労しないで見られて、うれしくなる。

s-16年6月4日 (37)    s-16年6月4日 (38)

ハッチョウトンボがいるらしいので、それを探しながら。 1円玉の中にみんな入る大きさ。  見たことない。

ベニサラサドウダン。 安達太良山で見ている。 いっぱい。

s-16年6月4日 (39)    s-16年6月4日 (40)

時々湿原も。

s-16年6月4日 (41)

リンドウだ。  タテヤマリンドウ。  ※ 低い所にあるのはハルリンドウと呼んでいる。色が濃い目。

s-16年6月4日 (42)    s-16年6月4日 (43)

花はまだだけど、イチヤクソウ。 

s-16年6月4日 (45)

こっちは、ベニでないサラサドウダン。

花は、道の駅のそばにいっぱいあった。   灯台下暗し。  ※ 灯台元で暮らすのではなく。

s-16年6月4日 (46)    s-16年6月4日 (44)

明日は長い時間歩くので、早めに今日は終了。

今日は未知の場所に入った。
吾妻連峰の中に。

明日の山は2000㍍近い。 大変だ。
いや、ちがう。  出発点は1600㍍。 
400㍍の山に登るのと同じ。

すごいねって、言ってもらえない。
あっちこっち、寄り道だ。

【今日の一句】 「 浄土平は 天空の 火山荒原 」   楽園でもいいけど。

【その他】   1974年10月 アリがフォアマンをKOした伝説の一戦。  キンシャサの奇跡

             ※ モハメッド・アリが3日になくなりました。  この動画は、テレビで見ました。
                4分から見るといいです。  4分45秒頃フォアマンダウン。

    ggggggg_2016060507272171b.jpg

【道の駅】    つちゆ

【明日の予定】   東吾妻山へ。  近くの池も。

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男の子が発見されて、何よりでした。
基地内からは見えなかったけど、人家はすぐ近くだったんですね。

置いていかれた場所から、直線で6㌔。
歩いた距離は、10㌔程。
子どもの足で3時間。   明るいうちに着いたのだろうか。

今日は、小さな沼や湿原を歩いた。
うっかり道を間違って山に入ったら大変、そんな山奥だった。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

今日の場所は、土湯温泉から山の上に上がっていく。

s-16年6月3日 (1)    s-16年6月3日 (2)

赤は車。  緑は歩き。

s-16年6月3日 (3)wwww

上の地図の上にある、女沼(めぬま)の駐車場。  右の道を行く。

s-16年6月3日 (10)

谷の下に見えた。

s-16年6月3日 (20)

地図の右下にいる。   山が崩れて川を堰(せ)き止めて出来た。

s-16年6月3日 (11)    s-16年6月3日 (12)

沼にしては大きい。

s-16年6月3日 (13)

普通の沼。  特別に何かがあるとかの話は無い。

s-16年6月3日 (14)    s-16年6月3日 (15)

戻る途中撮影。  大きな巣箱。  入り口に円の直径は、10㌢以上。

フクロウのための巣でしょうか。 この後、男沼でフクロウの鳴き声を聴いたので。

タニウツギの色が薄かった。 そろそろお終いの時期。

s-16年6月3日 (16)    s-16年6月3日 (19)

花は探してもない。   仕方ないから、これを撮った。

s-16年6月3日 (17)    s-16年6月3日 (18)

別の駐車場に移った。   左に見える道を行く。

s-16年6月3日 (21)

右地図の現在地にいる。

仁田沼に行って男沼に行って、あけぼの湿原に寄って戻って来る。

s-16年6月3日 (22)    s-16年6月3日 (23)

少し行くと分岐。  右に。   最後は、左から戻って来る。

s-16年6月3日 (24)

ずっと山を登った。  

今日はいい天気だけど、歩いている人には誰にも会わなかった。

s-16年6月3日 (25)

あと少しで分岐。

s-16年6月3日 (26)

着いた。  仁田沼は左奥に。   右に行ったら、遠いけど女沼に。

s-16年6月3日 (27)

左まわりで歩く。

s-16年6月3日 (28)

湿原のようになっている。  モリアオガエルの卵を探したが無い。  木にくっ付いている。

s-16年6月3日 (29)    s-16年6月3日 (30)

右は急な斜面。   崩れた跡が残っている。

s-16年6月3日 (31)    s-16年6月3日 (32)

ミズバショウは終わっている。

s-16年6月3日 (33)    s-16年6月3日 (34)

湿原は、水があるため花や昆虫がたくさん見られるところが多い。
6月の湿原は、特に命がみなぎって。

上の様子が見られないので、見学者はいないのかなって。

男沼に行く。  右の道。

s-16年6月3日 (35)

熊対策はしている。 時々遠くも見て。 熊が先に自分に気付くのはまずい。 自分が先。

何かの動物がヤブを歩いていると感じたのは1回だけ。
人がヤブを歩くのと、同じ感じに聞こえた。

その瞬間、鈴を大きく鳴らした。   いつもそうすけど、滅多にないこと。

不安が大きくなったら、スプレーを急いで出す。

  ※ ここ数年で、スプレーを出して構えたのは、1度だけ。
    北海道の山の上の太田山神社に行くとき。 

    自分が行った後、数日して近くで人がクマに襲われた。
    同じ事が再度起きる。 人は亡くなる。

       太田山神社は、断崖絶壁の洞窟にあった。  泉質がいい臼別温泉。~せたな町~ 他 (2013/7/23)

s-16年6月3日 (36)

着きました。

s-16年6月3日 (37)

男沼も左回りで。  下に、あけぼの湿原。  最後に行く。

s-16年6月3日 (38)    s-16年6月3日 (39)

ここに、川の水が入り込んでいる。  40㌢ほどのマスが、向こうに泳いで行った。

写真は間に合わなかった。

s-16年6月3日 (40)

この水を飲んで。
s-16年6月3日 (41)    s-16年6月3日 (42)

伝説が書いてある。

s-16年6月3日 (43)

静かにたたずんでいる。

s-16年6月3日 (44)

沼の畔から、魚は見えない。    花を探して歩く。

s-16年6月3日 (45)    s-16年6月3日 (46)

鳥が飛び立つときが、たまに。

s-16年6月3日 (47)    s-16年6月3日 (48)

途中、道がはっきりしなかった。 道がいくつもあった。  ぬかるむためにそうなって。
沼からは離れないように注意。

ゴールは右。   あと少し。  この時、正面の森でフクロウが鳴いた。 太く重さを感じる声。

s-16年6月3日 (50)    s-16年6月3日 (51)

美しいでしょうか。

s-16年6月3日 (52)

見たことの無いトンボ。  3つくっ付いていた。

s-16年6月3日 (53)    s-16年6月3日 (54)

男沼を終わって、あけぼの湿原に。

s-16年6月3日 (55)

ミズバショウが終わって、見る物は特にない。

s-16年6月3日 (56)    s-16年6月3日 (57)

ギンリョウソウ。

s-16年6月3日 (58)

歩いていたら、見た場所を再度見ていた。 戻る道が分からない。
出る道を探した。 5分ほどして見つかった。 どこも、はっきりした道でない。

男沼に戻って、右の道を行く。 仁田沼から左の道を来ていた。

最初の場所に戻って来た。 右写真の左から来た。

s-16年6月3日 (59)    s-16年6月3日 (60)

どんな所か一度は行かなければと、行ってきた。
自然だから、人が好む魅力がなくても仕方ない。

魅力は、春に集まっているのでしょうね。

歩いているのは、自分と動物だけでした。

【その他】  大和くんは生きて発見されましたね。
       よかったです。

もし生きているとすれば、どこにいるだろう。
そう考えて、捜索隊の10人でもいいから探していたら、もっと早く発見できたかも知れない。

発見場所は、離れていた。

s-WS000021.jpg

印の建物。 一番近い民家まで、600㍍程。
そのことは、空から見たら分かること。

お腹が空いて外を歩くのは、大和くんには出来なかった。
歩いて歩いて家が見えなかったら、大変。

建物の近くをバイクが通ったり、建物に人が来たことも。
何か不安があって、出なかったのか。

疲れて熟睡していたかも。

ghytpppp.jpg 

グーグルの地図で、道の太さが分かる。 下の地図をもっと拡大したら。

一番下の〇が、置き去りにされた場所。
    (お父さんの話でそうなっている。 事実かどうかは、今後はっきりする)

そこで置き去りにされたとして、考えてみる。

スタートで右に行ったとして、太い道を選んで歩くと、緑の〇に着く。

左は山を登るから行かない。 右に行ったか、上に行ったか。

どっちを選んでも、演習場の入り口に着く。 

  ※ 演習場の左方面の入り口は、紫の〇の2ヶ所だけ。 道は、そこにつながっている。
  ※ 閉鎖されていたようだが、隙間から子供なら入れたと。

どっちから入っても、そのまま行けば、見つかった場所の建物に着く。  

s-5678888.jpg

s-16年6月3日 (7)

28日の夕方の気温は、函館で20度。 15度はあったかも。   歩けば、我慢できるか。
空はほぼ星が見えていた。   月は、半分ちょっと。

親が警察に通報したのが、5時50分。  その前に探していた。

大和くんは、何時に歩き出したのでしょう。
5時だとすれば、何時に着いたでしょう。   ほぼ10㌔です。

最後は、月明かりの中か。
急ぎ足で歩いて、薄暗いうちに着いたのか。

最後は、マットレスにくるまることが出来た。

下は、見つかった直後。 自分で立っている。 この後、坐って食べたらって言われる。
何晩も暗闇の中で過ごした。

s-16年6月3日 (9)

下は、札幌ドーム。 子どもの日かな。  中田選手からサインボールをもらう。

右写真の大和くんの視線が素晴らしい。

s-16年6月3日 (4)    s-16年6月3日 (6)

子どもに、こんなつらい思いをさせるのは、まずいですね。
いろんな人がいろんなことを言っている。

  ※ 自分は、水谷修さんや尾木ママの云うことには納得できない。
    この人たちは、優れた実践者だけど、何かが足りない。

今回一番信用できたのは、茂木健一郎さん。 こう言った。(産経新聞 6月2日の記事)

       脳心理学者の茂木健一郎さん(53)は「これは『しつけ』ではありません。
      『保護責任者遺棄罪』(刑法218条)という犯罪です。

       ぼくはそもそも『しつけ』という日本語が大嫌いです。
      『しつけ』という言葉を使う人も嫌いです」とツイートし、辛辣に大和君の父を批判した。

  ※ 自分は以前、教師の中には教育を学ばず、しつけだけの学級経営をしている人がいっぱいいると書いた。
    整理整頓、廊下を走るな、給食を残すな、そんなのばっかり。
    子供の自立や心の成長に、また、子供と子供・子供と教師の人間関係の充実に、全く関心を持たないで。

よかった、よかった。
こんなにうれしかったの、久しぶり。

中田翔は今度会った時、肩車してやればいい。

【道の駅】    つちゆ

【明日の予定】   浄土平から、山か湿原に。

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温泉があっても、ホテルしかなかったら、つまらない。
歩く楽しみがあったら、行きたくなる。

今日は土湯温泉。
地図を見たら、色々ある。

お堂を見たり、吊橋を渡ったり、石段を登ったり、そんな楽しみ。
最後に、安い温泉に入った。
 
土湯温泉は、深い谷にあった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

吾妻山のふもと。

s-16年6月2日 (2)    s-16年6月2日 (3)

印は観光案内所。    駐車できると、電話で確認していた。

s-16年6月2日 (1)

地図をいただいて、見ながら歩く。

s-16年6月2日 (15)    s-16年6月2日 (14)

土湯こけしが、知られている。  だいじなふくしまです。

s-16年6月2日 (16)    s-16年6月2日 (17)

荒川大橋を渡って。  この水は、阿武隈川に。

s-16年6月2日 (18)

ホテルの名前。   春には、雪うさぎが有名。  それで、この名前。

s-16年6月2日 (20)    s-16年6月2日 (5)

歩いて楽しい道。   左に足湯。    河鹿(かじか)の湯。   河鹿はカエル。   可愛い鳴き声。

s-16年6月2日 (21)    s-16年6月2日 (22)

このお堂を見て。

s-16年6月2日 (23)    s-16年6月2日 (24)

荒川大橋に戻って来た。    左に見える階段を上がる。

s-16年6月2日 (19)

右が興徳寺。

s-16年6月2日 (25)

丸山禅師と云う人は、兼続に可愛がられた。

s-16年6月2日 (26)    s-16年6月2日 (27)

この辺り一帯は、広く信夫(しのぶ)とも呼ばれる。

雨の音が、さやけきでしょうね。   清けき。   はっきり、すみきって。

s-16年6月2日 (28)    s-16年6月2日 (29)

右奥が、聖徳大師堂。

s-16年6月2日 (31)    s-16年6月2日 (30)

薬子こけし堂。   こけしがいっぱい。

s-16年6月2日 (32)    s-16年6月2日 (35)

こんな歌がある。   今日の歌にしましょう。

s-16年6月2日 (33)    s-16年6月2日 (34)

和算の問題があった。  日本の昔からの数学。  問題がある。

いい問題が出来たら神社に奉納する習慣があった。

s-16年6月2日 (36)

4,3,2は、円の直径。 単位は、寸。   甲の円の直径は? と云う問題。

作者は、渡辺と云う人。

         ※ 右は立体なので、図が分かりにくい。

s-16年6月2日 (4)

やさしく解けないかなって、考える。   

作者は、下の図を変形させて、問題をつくったのではと考えた。

たて横の十字の線を動かしても、4つの円の面積は変わらない。
                 (証明は厄介だが、普通はそう)

1つの面積は、2.5×2.5×3.14

少数も3.14も面倒だから、直径のまま、下も上も計算して、比較する。 

ppp_20160603091238989.jpg 
※ 上の面積は、5×5=25  4つあるから、25×4=100

※ 問題の乙は、4×4=16。  丙は、3×3=9  丁は、2×2=4.
  3つ合わせて、29。

  甲を合わせて、100になればいい。
  100-29=71

  甲の面積は、71。

※ 71の平方根が答。  ルート71。
  計算機がないので、ネットで計算した。

s-16年6月2日 (13)

8.426・・・ってなります。
問題の答に、甲径8寸4分とあるから、大丈夫ですね。

※ 和算はすごいと云えばすごいけど、西洋の数学は、はるか先を行っていた。

     旅は一休み、23日目。  リーマン予想が解けたら、宇宙の何が分かるのでしょう。~亀岡市~ 他 (2013/12/15)

地図の上の方に来た。  左に上がれば、神社。

s-16年6月2日 (38)    s-16年6月2日 (37)

熊野神社。

s-16年6月2日 (39)    s-16年6月2日 (40)

鳥居の近くに、足湯と歌碑。   雅子さまの歌。

s-16年6月2日 (41)    s-16年6月2日 (42)

仁田沼を歩いたとある。   明日行く予定。

s-16年6月2日 (7)    s-16年6月2日 (8)

ここを下って。  

s-16年6月2日 (43)

元に戻って来た。  左向こうに、観光案内所。

像があった。

s-16年6月2日 (44)

森の人とある。   作者はここ出身。

s-16年6月2日 (45)    s-16年6月2日 (46)

近くの山の上に上がってきた。   六地蔵。  

s-16年6月2日 (47)    s-16年6月2日 (48)

寒くても暑くても風が強くても、騒がない。  自分のようには。

s-16年6月2日 (49)    s-16年6月2日 (50)

少し歩いて、滝のつり橋。

s-16年6月2日 (51)

造った滝みたい。

s-16年6月2日 (52)

温泉街を離れる時、展望台から見た。

s-16年6月2日 (53)

共同浴場のこけし湯にきた。  250円。

会議室とか温泉以外の施設もある。  温泉は右端。

湯船は小さい。 5人ほど入れば、満席のかんじ。  ※ 湯船の写真は、ビグロブ温泉からお借り。

s-16年6月2日 (12)    s-16年6月2日 (6)

資料室に昔の写真。   高度成長時代は、流行った。

s-16年6月2日 (9)    s-16年6月2日 (11)    s-16年6月2日 (10)

歩けば、何かかにかあるから楽しい。

時間がなく、山の上の池には行けなかった。
明日行くことに。

【今日の一句】  「 男の子が見つかった よかったよかった 」 (3日の朝) 

            ※ 自分の命を自分で守った。 親に捨てられそうになって。
              どんな夜を過ごしたのでしょう。 

              彼のつらさを少しでも知るために、1日だけでも、何も食べないで過ごしてみるか。
              雨で動けない日に。 
                 (酒だけいい事には、ずるいか。 カロリーゼロの。 水の代わりに)

【今日の歌】



【道の駅】    つちゆ

【明日の予定】    男沼・女沼に。

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天気はいいけど風が強い。
山には行けないので、日本庭園を見ることに。

場所は福島市の西の外れに。
山の下なのでツツジの季節は終わりかけて、アヤメが咲いていた。

のんびりと池の周りを歩いて、花を見た。
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西は直ぐ山。  そんな場所に。

右地図の左部分に、吾妻小富士や東吾妻山が見える。  そっちに行きたい。

s-16年6月1日 (1) s-16年6月1日 (2)

広い駐車場がある。

s-16年6月1日 (3)

入園料は500円。

s-16年6月1日 (22)

池を中心に。   右奥に、小さな池がいくつかある。 それで全体。

s-16年6月1日 (23)

アヤメが咲いている。

s-16年6月1日 (24)

少しの風で、花びらは揺れる。

s-16年6月1日 (4)

向こうに、東屋。  ツツジが間もなく終わる。   山の上は今。

s-16年6月1日 (5)

池の鯉が時々、あばれる。  鴨もいる。

s-16年6月1日 (25)

アヤメの季節がやって来て、少し遅れてハナショウブ。

どっちも漢字で書くと、花菖蒲。  全部まとめて、アヤメと云ったり。

s-16年6月1日 (6)    s-16年6月1日 (7)

池、松、石。   十年以上の年月で造られた。   純日本庭園。  市営ではない。

s-16年6月1日 (26)

茶亭もある。

s-16年6月1日 (9)    s-16年6月1日 (8)

お茶を御馳走してくれた。

s-16年6月1日 (27)    s-16年6月1日 (28)

猫がやって来た。 上を見ている。   飛びついた。

s-16年6月1日 (29)    s-16年6月1日 (30)

跳んだ。

s-16年6月1日 (31)

屋根の上が好きなよう。  

s-16年6月1日 (32)ppp     juryoage-neko-ani.gif

小さな池がいくつか。

s-16年6月1日 (33)

季節の花が咲く。

s-16年6月1日 (11)

アヤメは、陸地が好き。  水のない所。

s-16年6月1日 (34)

この花は、ハナショウブにも見えてくる。  むずかしい。

s-16年6月1日 (10)    s-16年6月1日 (35)

スイレン。  葉に切れ込があるので分かる。

s-16年6月1日 (12)    s-16年6月1日 (13)

これはアヤメかな。  葉の特徴から。   線がない。

s-16年6月1日 (14) 

絵に描きたくなるような風景。

s-16年6月1日 (15)

こっちは水の中。   ハナショウブかも知れない。

s-16年6月1日 (16)

葉の中央に線が見えますね。 花に、黄色が細く。   ハナショウブのよう。

s-16年6月1日 (17)    s-16年6月1日 (18)

シランでいいでしょうか。

s-16年6月1日 (19)    s-16年6月1日 (20)

初夏なので、少ししかいない。

s-16年6月1日 (21)

シャクヤクですね。  雄勝でたくさん見ている。

   六郷湧水群。  清水の散歩道を歩く。 ハタチや清水、他。~美郷町~ 小町の郷で、芍薬を見る、他。 (2014/6/21)

s-16年6月1日 (36)

向こうから戻って来た。   桜は、右のように咲いた。(浄楽園のHPからお借り)

s-16年6月1日 (37)    sasu5674.jpg

アヤメの花は、品があります。
いい環境に咲いていると、花の美しさが増すなって感じました。

次は、バラです。
山形県の、東沢バラ公園かな。 

何度も通ってるコース。
行けるか検討します。

【ブログ紹介】  飯坂温泉を歩く。  ギャラリー梟。  鯖湖湯。  八幡神社祭、他。~福島市飯坂町~  他  (2013/10/4)

【停泊場所】    福島市の運動公園近くの駐車場

【その他1】   山に行けるかは、下のサイトを参考にしています。  普通の天気予報も見て。

          てんきとくらす「天気と生活情報」

【その他2】    子供が行方不明です。   駒ヶ岳の麓。  現場の風景は、下のブログに何度も。 広くですが。

           ※ お父さんは本当のことを言ってるのか、分からない。

      北海道駒ヶ岳に登る。  山が崩れて、馬(駒)の形になった。~森町・七飯町~ 他 (2013/7/22)

【明日の予定】   山は無理のようなので、土湯温泉を歩く。

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同じ山でも季節を変えたら、新しい楽しみ。
花が違う。

明日から6月。
山は、本格的な花の季節を迎える。

天気を心配していたが、青空が広がった。
智恵子の云う、ほんとの空になった。

3度目の安達太良山。
東京から来たWさんが一緒に。
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二本松市側から登る。

s-16年5月31日 (1)    s-16年5月31日 (2)

登山口は、安達太良高原スキー場。

s-16年5月31日 (3)

ロープウエーがある。  頂上駅が見える。  これを使う人が多い。

右の方に行く。

s-16年5月31日 (7)

再び登山口。  右地図を、左まわりで。   まず、くろがね小屋を目指す。

s-16年5月31日 (8)    s-16年5月31日 (6)

ギンリョウソウ。  何回か見た。  

右は、昨日も見たギンランですね。 見たのは2回だけ。  多い花でない。

s-16年5月31日 (9)    s-16年5月31日 (12)

サラサドウダン。

s-16年5月31日 (10)

赤が濃くない。

s-16年5月31日 (11)

こちらは、ベニサラサドウダン。   紅更紗満天星。  

s-16年5月31日 (14)

ベニサラサドウダンがたくさん見られるのが、この山の特徴。 

  ※ 紅色で、更紗(模様)のような満点星。 更紗 xex_3_1_jpg_pagespeed_ic_4KiMvwaNlf.jpg 。 満点星のように花がいっぱい。  

s-16年5月31日 (15)

丸っこい花は、かわいい。

s-16年5月31日 (16)

ムラサキヤシオ。   何度も見る。   シロヤシオは、見なかった。

左のイワカガミはどこにでも。   頂上に着くまでずっと。

s-16年5月31日 (18)    s-16年5月31日 (17)

この花も多い。   ツマトリソウ。  7枚の葉が基本。  たまに6枚が。

s-16年5月31日 (13)

ツマトリソウの中には、時々、周りがピンクになるのがある。
縁が赤いんですね。 

  ※ 着物の下の方の縁の部分を褄(つま)と云う。
    例えば、右の褄(つま)を左足の前に会わせて、右の褄の方はその上に重ねて着ると、
    左前で着たことになる。

    着物には、辻という縫い目が十字の部分と、上で説明した褄の部分がある。
    来た時に、それがちゃんとなっていないと、辻褄(つじつま)が合ってないという。

    よく使う「つじつま(辻褄)が合わない」という云い方は、上から来ている

    下の右写真の鎧(よろい)の赤い部分は、褄(つま)の部分を赤い糸で縫っている。
    褄取威し(つまとりおどし)と呼ばれる。
    略して、褄取とも呼ばれる。

         ※ 威しは、糸のような緒(お)を通して縫う事。 緒を通すが、緒通し、威しと変化。

    ツマトリソウの赤い部分が、褄取に似ているので、ツマトリソウ。
    調べてみて、分かりました。 

        ※ 下の花の写真は、花の雑学のHPからお借り。 
     
s-16年5月31日 (4)    s-16年5月31日 (5)ppp 

レンゲツツジ。

s-16年5月31日 (20)    s-16年5月31日 (19)

名前をWさんに教えてもらったが・・・。

s-16年5月31日 (21)

旧道を少しだけ歩いてみた。  登山道と平行にある。  

s-16年5月31日 (22)    s-16年5月31日 (23)

こんな道が続く。  くろがね小屋は、谷にある。 もうしばらく。  ムラサキヤシオが時々。  

s-16年5月31日 (24)

分岐。  右が一般的な道。  頂上までは遠い。  だから、ゴンドラに乗る人が多いのかな。
人はほとんど見ないのに、頂上に着いたら人はいっぱい。

s-16年5月31日 (25)    s-16年5月31日 (26)

イソツツジ。   咲きはじめ。   真ん中はつぼみ。

s-16年5月31日 (27)

くろがね小屋が見えた。

s-16年5月31日 (28)

小屋の近くで一休み。  危険来るな、とある。  今は通れない、登山道。

  ※ 来るなは、普通は、入るなかな。

    これを書いた人の、書いた時の心が、ここより向こうにあった。
    それで、来るなに。

    視点と云う言葉があって、上の文の視点は、向こうにあった。

s-16年5月31日 (29)    s-16年5月31日 (30)

この先、登山の雰囲気になった。  岩場が多くなって。

下のミネズオウが、あちこちに咲いていた。   小さな花。

s-16年5月31日 (31)

空に向かってのぼる。

s-16年5月31日 (32)

向こうから来た。 ずっと誰も見えない。

s-16年5月31日 (33)

ツガザクラでしょうか。  岩の割れ目にしかなかった。

s-16年5月31日 (34)    s-16年5月31日 (35)

頂上が見える。  花がいっぱい見られて、もし天気が悪くなったら、いつでも引き返すつもり。

今日は、花を見に来た。   人がいっぱい見える。

s-16年5月31日 (36)    s-16年5月31日 (37)

いろんな花が混ざって。  花畑。

s-16年5月31日 (38)

尾根に上がってきた。   頂上は目の前。

s-16年5月31日 (39)

頂上は狭い。  ここは待機場所。

s-16年5月31日 (40)

頂上。

s-16年5月31日 (41)    s-16年5月31日 (46)

磐梯山の時のようには、遠くは見えない。

s-16年5月31日 (42)

右下の方から来た。

s-16年5月31日 (43)

二本松の市街地は、あっち。  ゴンドラへの道は、正面を行く。  

s-16年5月31日 (45)

ここを下りて。

s-16年5月31日 (47)

風の弱い所で食事をして、さあ下山。  ゴンドラへの道と同じ。

s-16年5月31日 (48)

ムラサキヤシオ。   美しい色のツツジ。  今がちょうどいい。

s-16年5月31日 (50)    s-16年5月31日 (49)

イワカガミの前に白い花。   翅を開いた時の方が美しいんだが。

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ゴンドラの乗り場の近くに、広場。   智恵子が言った。

s-16年5月31日 (53)

どんな空か見てみた。   白い雲があって、背伸びしたくなるような空。 いっぱい空気を吸って。

s-16年5月31日 (54)

ベニバナイチヤクソウ。   急斜面の岩の道が続いた。  

エゾハルゼミのワンワンとした鳴き声が、クマ除けの鈴の音をかき消す。

s-16年5月31日 (55)    s-16年5月31日 (56)

イソツツジ。  今日、2回目。

s-16年5月31日 (57)

スキー場に下りてきた。  ゴンドラが遠くに。

s-16年5月31日 (58)

花を見ながら、6時間ほどで戻って来た。

s-16年5月31日 (59)

安達太良山は、百名山であり、花の百名山でも。

今日でも十分あったけど、今後もっと咲く花は増えるでしょうね。
明日から6月ですから。

 ※ Wさんには、花のこと山のことなど、いろいろ教えていただきました。
   いつも、自分が前を歩いていました。

【今日の一句】 「 ドウダンは 満天星と書いて the stars of the whole sky 」  英語ではこう書くそう。

【ブログ紹介】   二本松提灯祭り。  夜店の見学。 飴細工、金魚すくい、他。~二本松市~  他  (2013/10/5)

【今日の歌】    智恵子抄 コロムビアローズⅡ



【道の駅】    あだち

【明日の予定】   福島市内に入る。   どこだかに、花があるよう。   アヤメとか。   午後から。
            明後日から、山に入りたい。 湿原とかにも。  6月いっぱいは、自然に。

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明治21年に磐梯(ばんだい)山が、水蒸気爆発した。
山が崩れた。

川をせき止め、多くの湖や沼が生まれた。
小さな沼が集まって、今日歩く五色沼。

自然探勝路があって、それを歩いた。
沼を見て、花を探しながら。

沼の色には、大きな期待は無かった。
ところが、弁天沼は見事なコバルトブルー。

久しぶりに、いい水面の色を見た。
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湖や沼がいっぱい。 ダム湖でないから観光地として成り立ちますね。

s-16年5月30日 (1)    s-16年5月30日 (2)

印の辺りに、自然探勝路と名付けた、遊歩道がある。

s-16年5月30日 (3)

出発地点は、裏磐梯ビジターセンター。  車は、ここの駐車場に。

雄国沼の花情報などを知った。 6月4日(土)からシャトルバスが走るよう。
ニッコウキスゲとかはまだで、タテヤマリンドウが見られるとあった。

  ※ タテヤマリンドウは見たことない。  ハルリンドウの親戚のよう。(高山系)

  霧の中の雄国沼。  レンゲツツジは、今が盛りと。  ニッコウキスゲは、咲き始め。~喜多方市~ 他 (2014/6/13)

s-16年5月30日 (4)    s-16年5月30日 (5)

下から上に歩く。  川の水は、上から下に。  西から東に。  という事は、水は阿武隈川に。 太平洋に。

クマに少しだけ注意して、出発。

s-16年5月30日 (6)    s-16年5月30日 (7)

ベニバナイチヤクソウ。  紅花一薬草。

  ※ 花を煎じた汁は、脚気(かっけ)や利尿剤に。 
    葉の液は止血剤に。
 
   「一番よく効く薬草」の意味から「一薬草」。

樹林の下でひっそり咲いている。

s-16年5月30日 (8)

タニウツギ。   今の季節、森で一番目立つ。   いっぱい咲いている。

s-16年5月30日 (9)

見たのは、2度だけ。  ギンラン。  銀蘭。  キンラン(金襴)もあって、黄色の花だそう。

s-16年5月30日 (10)

最初の沼。   毘沙門沼だったか。

s-16年5月30日 (11)

ベニバナイチヤクソウの群落。  この後、時々見ることになる。

s-16年5月30日 (12)

毘沙門沼を別の方角からかな。

明治にできたという、新しい沼。   どれもですが。

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※ 裏磐梯では檜原湖が一番大きい。    檜原村が沈んだ。

アザミのつぼみ。   秋遅くまで楽しませてくれる。

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この道を向こうから来た。  踏みしめたらクッションのよう。   足に優しい。

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これが不思議。 木の種が、並んでいる。

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ここへ来る前、木の隙間から美しい色が見えた。  弁天沼だった。

文句なし。  いい色。 こんなの滅多に見られない。

s-16年5月30日 (19)ppp 

どうしてこの色になるのでしょう。

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別の場所から。   美瑛の青い池だって、このレベル

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花を探しながら歩く。

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弁天沼。   西の方から。

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五色沼の名に恥じない色。

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再度、ギンラン。

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クマの足跡かなと、疑わしいのはあったけど、糞はなかった。

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名もない小さな沼はいっぱい。

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車道に出てきた。 ゴール。  可愛い店。

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この道を戻る。

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道沿いに、ベニサラサドウダン。  紅更紗満点星。   ツツジ科。

s-16年5月30日 (30)
サラサドウダンより赤が強いので、ベニサラサドウダン。  サラサドウダンはこう。800px-Enkianthus_campanulatus.jpg (Wikipedia)

s-16年5月30日 (31)

ビジターセンターに戻って来た。

s-16年5月30日 (32)

五色沼の遊歩道は、片道4㌔程。   豊かな自然の中にある。

花を探して、沼を見ながらの散歩。

雨の1日のはずだったが、予報が変わって雨は降らなかった。

【今日の一句】  「 森にひっそり咲くギンランに 花の強さを感じる 」   白いからかな。

【道の駅】   つちゆ

【明日の予定】   安達太良山で花を探す。   ベニサラサドウダンが、たくさんあるよう。

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バンダイクワガタは、花の名前。
ミヤマクワガタの一種だそう。

磐梯山にしか咲かない、磐梯山固有種。
花は、6月の中頃から。

今年は花が早いので、見られるかも知れないと行ってきた。
花は、普通の登山道とは違う所にあった。

咲き始めていた。
薄紫の花びらに紫の筋が入った、可憐な花だった。

今日は歩いて歩いて、8時間以上歩いた。
東京から来たWさんと、一緒に登った。
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会津磐梯山に。   宝の山。

s-16年5月29日 (1)    s-16年5月29日 (2)

赤〇が八方台登山口。

 s-16年5月29日 (3)bbb

頂上の往復なら、大変な山ではない。 帰りは、上の方を周ってきた。

紫〇に、バンダイクワガタ。 本見たり荷物を運ぶ人に聞いて、そこにあると分かった。

s-16年5月29日 (5)ppp 

左に一度下ったため、大変な思いをする。

s-16年5月29日 (4)

八方台登山口の駐車場は広い。  7時半の出発の時には、満車。 人気の山。

s-16年5月29日 (6)    s-16年5月29日 (7)

25分ほど歩いて、ここに。  昔、温泉があった。   硫黄の匂い。

s-16年5月29日 (8)

花を探しながらゆっくり。

ミツガシワ。  雪のように白い花。   もじゃもじゃが何とも言えない。

s-16年5月29日 (9)    s-16年5月29日 (10)

エゾハルゼミが、一日中、わんわんと鳴いた。  豊かな自然。

s-16年5月29日 (11)

檜原湖とかが見えた。   山は、左から、飯豊(いいで)連峰。 朝日連峰。 月山。

見ると行きたくなる。

s-16年5月29日 (12)aaa  s-16年5月29日 (13)
 
花畑のルートを選んだ。

s-16年5月29日 (15)

ミヤマキンバイが咲いていた。  頂上は右を登っていく。

s-16年5月29日 (16)    s-16年5月29日 (14)

飯豊連峰。  1日では行って来れない。    花は、ムラサキヤシオ。  それなりに珍しい花。 ヤシオは美しい。

s-16年5月29日 (17)

何気なく撮った写真。  バンダイクワガタは青〇に咲いてると、後で知る。

s-16年5月29日 (18)

少し歩いて、弘法清水。 登山道の交差点。  みんな一休み。   景色を見て。  のどを潤して。

折りたたみのコップを落としたので、今度はこれにした。 
ぶら下げている。   冷たさが染みる。

s-16年5月29日 (19)    s-16年5月29日 (20)

頂上を目指す。  いい風景が続いて。

s-16年5月29日 (21)

安達太良山が見えた。  この時期でなければ見られない花があれば、近々行く。

    強風の安達太良山。  花を撮ってるうちに、風が弱まった。  ほんとの空。~二本松市~ 他 (2015/7/25)

s-16年5月29日 (22)

花を探しながら来たので3時間かかった。   フデリンドウ。 (タテヤマリンドウでもハルリンドウでもない)

s-16年5月29日 (23)    s-16年5月29日 (24)

山の上も夏。   人がいっぱいの山は、久しぶり。

s-16年5月29日 (25)

右に、会津の街。

s-16年5月29日 (26)

猪苗代湖。

s-16年5月29日 (27)

東の方。   安達太良山が見えている。

s-16年5月29日 (28)

上の写真の左。 吾妻山かな。

s-16年5月29日 (29)

白い山が飯豊連峰。  頂上の少し下で記念撮影。

s-16年5月29日 (30)    s-16年5月29日 (31)

頂上の近くに、目指す花はない。 弘法の清水までまず下山。

s-16年5月29日 (32)    s-16年5月29日 (33)

別の登山道を20分ほど下る。

s-16年5月29日 (34)

途中に花。 右はいい状態のイワカガミ。   今が盛りと、山のどこにでもあった。

s-16年5月29日 (35)    s-16年5月29日 (36)

途中、荷物を運ぶ人に出会った。 ある場所を教えてくれた。
地図だけでは、自分たちは、場所を間違ったかも知れない。

探しながらそっちに向かった。 足の踏み場もないほどあると言った。

Wさんが「見つけた~」って叫んだ。  咲き始めている。   この花。

似た花は他にあっても、この花はこの花。 磐梯山にしかない。 
それも、この山の限られた所にだけ。

s-16年5月29日 (37)

群落のある所は、ずっと向こう。

s-16年5月29日 (38)

見える道沿いにある。  土っぽい所にはない。   砂礫のところに。

花がまだのはいっぱいある。

s-16年5月29日 (39)    s-16年5月29日 (40)

南向きの場所や風の弱い所は、早い。

6月中頃から咲く花だが、今年はどの花も10日以上早い。

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アヅマギク。

s-16年5月29日 (43)

満開ではないが、咲いてる咲いてる。

s-16年5月29日 (44)

いい色の青だ。 花の姿がいい。

s-16年5月29日 (45)

2本のおしべ、1本のめしべ、それが特徴的。

この2本のオシベが、兜の鍬形に似ている。 それでこの名前。(花の百名山登山ガイドより)
  
  ※ 一般的な説明は、実の萼(がく)が、鍬形との説明が多い。 

s-16年5月29日 (46)    s-16年5月29日 (47)

ずっと上から下りてきた。 Wさんが別の道で戻れると言った。  地図を見ている。

  ※ 後で知るが、一度弘法清水まで戻って、そして下るのが近道だった。
    この後いい運動に感謝したくなるほど、歩くことになる。

s-16年5月29日 (48)

左に見える池の向こうを通って、左上にずっと登ることになる。

s-16年5月29日 (49)

苦労はこの時は知らないから、花を見つけては喜んだ。

s-16年5月29日 (50)    s-16年5月29日 (51)

薄紫の花びらに、濃い紫の線がいい。

見ることが出来、良かった。
s-16年5月29日 (52)    s-16年5月29日 (53)

クマが出てるようなので、対策をして歩いている。  右はレンゲツツジ。 普通のより、色が薄い。

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こんな道をラジオも鳴らして。

s-16年5月29日 (56)

登山口と同じ標高くらいまで、下った。  いくつかの分岐があって。

道は登り始めた。

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ツマトリソウ。

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小さな池があったり。

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銅沼。  あかぬま。

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鉄分で赤いのだろうか。  銅沼とあるから銅なのか。

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ベニバナイチヤクソウ。  Wさんが見つけた。

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汗まみれになってやっと温泉の跡に。

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着いたのは4時でした。

s-16年5月29日 (69)

Wさんは自分より花が詳しいので、助かりました。

バンダイクワガタは、ハヤチネウスユキソウのような、驚きの人気ではないけど、
バンダイクワガタには、バンダイクワガタの魅力があるでしょうか。

花の色と形に。

追記】 クワガタの語源について、再度調べてみました。
     納得できるものが、何とか見つかりました。

クワガタは鍬形のことだけど、鍬形とは何なのか。
下の説明が。

鍬形 (4) 

上の説明では、鍬形とは古代鍬の形のことと云っている。

では、古代鍬はどんな形か。  下のです。
木で作った鍬の刃の部分にかぶせる、金属のU字形のもの。

使い方は、図を見たら分かりますね。
これが、鍬形。  クワガタ。      (写真は、三田のいのしし 見て歩き日記からお借り)

鍬形 (1) 

下に兜(かぶと)があるけど、U字形の部分は、鍬形(くわがた)と呼ばれる。 

鍬形 (3) 

クワガタ(クワガタソウ)と呼ばれる種と萼(がく)は、下のように。
三角っぽい所が種。 手前に2本の萼(がく)。(向こう側にも2本)

よく見ると、種とがくは、上の写真に似ている。(三田のいのしし 見て歩き日記からお借り)

鍬形 (2)

花の名前は、兜(かぶと)にしても良かったかも知れない。
でもそうしないで、萼(がく)が個性的だったので、鍬形(クワガタ)にした。

そう言うことで、バンダイクワガタの、クワガタの語源が分かりました。
  ※ 花の百名山の説明は、いつか修正されると思います。

※ 余談 虫のクワガタも、兜の鍬形に角(つの)が似ているので、クワガタムシに。

Nokogirikuwagata.jpg 

※ 余談 植物のクワガタも、虫のクワガタも、兜(かぶと)の鍬形が語源。
     古代の鍬形が、直接の語源ではないよう。 兜の鍬形経由。
     兜の鍬形の語源だけが、古代の鍬形。

やっと、すっきりしました。

【今日の一句】  「 バンダイクワガタは 私は花よって言った 」

【動画】



【今日の歌】      会津磐梯山



【道の駅】  裏磐梯

【明日の予定】   五色沼か

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どこかで見たような東北の人形。
それがデコだった。

それをつくる集落があった。

とりあえず写真だけ。

会津磐梯山に登ってきます。
この山にしかないという、バンダイクワガタが今の時期咲いています。
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【今日の一句】

【今日の歌】

【道の駅】     ばんだい

【明日の予定】     磐梯山へ

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今は咲いてないけど、大きな桜の木を見に行った。

    ※ 桜の季節に、自分は東北までは北上していない。
       咲いてなくても、木だけでもと思って。

近くに変わったダムがあった。
ダムが城に似ている。
三春町は城下町なので、そうしたのか。
不思議な形のダムだった。

ダム湖の名前は、さくら湖。
そのほとりに、葛尾村三春出張所がある。
何だろうって調べてみた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

郡山市の隣の、三春町に来ている。

s-16年5月27日 (1)    s-16年5月27日 (2)

ダム湖の近くの滝地区に、三春滝桜。

右端の赤〇は、福島第一原発。  後でふれる葛尾(かつらお)村と葛尾村三春出張所。

s-16年5月27日 (3)    s-16年5月27日 (4)

車は駐車場に。  今の季節でも、車が時々立ち寄る。   広く公園になっている。  木で枝を支えて。

s-16年5月27日 (14)    s-16年5月27日 (15)

別の方から。 向こうに家並みが。

s-16年5月27日 (16)    s-16年5月27日 (17)

丘の上に神社。  丘の反対側に、ダム湖が見える。  

s-16年5月27日 (18)    s-16年5月27日 (19)

葉っぱが重そう。   老木は、枝が少ないのが多いのに。

草野新平は福島県の人。

   瀧桜
梅桃桜 三春の春の 春一等の 瀧桜
萬朶の花は 盛りあがり すだれ瀧となって 垂れさがる    ※ 萬朶の花~まんだの花  垂れ下がった花の意味。 
日本一とも言われての ベニシダレの その見事さ 美しさ
背景はあやめの空と 羊雲
  草野心平

s-16年5月27日 (21)    s-16年5月27日 (20)

正面から。   江戸時代から知られた桜だと書いてある。

エドヒガン系の桜。  ※ 桜の巨木のほとんどが、エドヒガン系。

s-16年5月27日 (23)    s-16年5月27日 (22)

※ Wikipedia には、下のように。    

    三春町の滝地区に所在すること、毎年4月中・下旬に四方に広げた枝から薄紅の花が流れ落ちる滝のように
   咲き匂うことから、この名がある。

    天保の頃、加茂季鷹の詠歌「陸奥にみちたるのみか四方八方にひびきわたれる滝桜花」によってその名を知られ、
   三春藩主の御用木として保護された。

枝を下から支えて。

s-16年5月27日 (24)

人がいると大きさが分かるけど。  幹回り、10㍍程。

s-16年5月27日 (25)

この枝は横に大きく伸びている。

s-16年5月27日 (26)

下の2枚は、Wikipediaの写真。 丘の上にも桜。


s-16年5月27日 (11)

道が渋滞するほど、人が来る。

s-16年5月27日 (7)


※ このサイトの記事が、よく分かるので紹介。  三春の滝桜を訪ねて・・・

今まで見た、エドヒガンの大きな木を3つ紹介。

下は、吉良のエドヒガン。   1000年とかの木ではないけど。

    晴天に恵まれた、剣山。 鳴滝。 吉良のエドヒガン。~つるぎ町~  他  (2013/3/23)


s-16年5月27日 (8)

下は鹿児島の山の中にあった。

   日本一の、エドヒガン桜の、巨木。  紫尾温泉、神ノ湯。~伊佐市・さつま町~  他  (2013/2/13)

s-16年5月27日 (9)

荘川桜。 ドラマを持っている。

   荘川桜は、水没の運命から救われていた。  御母衣(みぼろ)ダム。~高山市~  他  (2013/5/9)

s-16年5月27日 (10)

ここは、丘の上から見えたダム湖。  名前はさくら湖。  公園にすることに三春町は熱心。

s-16年5月27日 (27)

橋があって。

s-16年5月27日 (28)

今まで見てきたダムは、深い谷にあった。 大きな山があって。

何となく山地にある。

s-16年5月27日 (29)    s-16年5月27日 (29)m    s-16年5月27日 (29)n

大滝根山から流れてくる大滝根川にダムをつくった。

s-16年5月27日 (30)

コンクリートの部分が石垣のよう。  上に天守があるように見える。

三春町は、このダムをつくる時から広く公園にしたいと考えていた。 それが分かる。

s-16年5月27日 (31)

こんなアイディア、誰が思いついたんでしょう。  遊び心がいっぱい。

s-16年5月27日 (32)    s-16年5月27日 (33)

山奥でなくても、ダムは造れるんですね。

s-16年5月27日 (34)

この水が大事に使われていたらいい。  造った甲斐があるので。

s-16年5月27日 (36)    s-16年5月27日 (35)

葛尾(かつらお)村について。  

この村は、放射能で住めなくなったんですね。

s-16年5月27日 (5)ppp 

下は、ネットにあるもの。

葛尾村は20㌔と30㌔の間にある。  

   ※ 海岸線の南相馬の赤〇に自分は行ったことがある。
          避難所のお世話  桜井古墳  南相馬市海岸線の20㎞地点   他  (2011/5/4)

s-16年5月27日 (13)tttppp 

役場を、三春町に移した。(他にもか)   下は、さくら湖のほとりにあったもの。(葛尾村のHPから)
調べたら、今は、中心街に近い運動公園に移っていた。

   ※ 自分は明日、運動公園に車を置いて、街を歩こうと思っている。
     下見してきた。

s-16年5月27日 (6)    s-16年5月27日 (4)

調べてみたら、三春町にはこれだけの仮設住宅があった。
近くの市や町が、被災地の人達を助けているんですね。

  ※ 右地図は、印が三春滝桜の場所。
    近くにコンビニがないかとネットで探した。

    ⑥にあった。  山の中で不思議だったが行ってみた。
    そうしたら、仮設住宅の中にあった。  コンビニは、休み。

右の文は、葛尾村のHPから。
今後の計画を立てて、その目的の部分。

元々の人口は、1500人。 村に戻って来る人は900人と予想している。

s-1835cccc.jpg s-16年5月27日 (12)

被災地の人達を、周りの市町村がどのように支えているかを、今日初めて目にしました。
仮設住宅に住む人たちは、ふるさとに帰れる日を、夢見ているでしょうね。

今日は、大きな桜の木を見ました。

三春滝桜は、平安時代からずっと、この福島を見つめてきた。
長い歴史の中で飢饉など大変なことはいっぱいあった。
でも、台地がダメになってしまうことは無かった。

1000年を通して、東電は一番ひどいことをしてくれた。
三春滝桜は、今の時代をそう思っているでしょうね。

【今日の一句】 「 三春滝桜 福島の復活を願って 今年も咲いた 」

【今日の歌】   しあわせ岬 都はるみ      被災地に本当の春はいつ来るのでしょう。



【停泊場所】     三春ダムのパーキング

【明日の予定】    三春町を見学。   町の中に。

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鍾乳洞と呼ばれるなら、鍾乳石がなければ物足りない。
あぶくま洞は、文句の付けようがないほど、鍾乳石が発達している。

全長600㍍、探検コースも入れたら720㍍。
天井の高い広い空間もある。  ホールと呼んでいる。

台地の中に、地底に、こんな幻想世界があるなんて不思議。
気の遠くなる時間が造りだした。

出口に近くなって写真を撮っていたら、何かの影が飛んだ。
コウモリだった。   動画も2度撮れた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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あぶくま洞は、先日登った大滝根山の麓に。  登山口まで、直線で1㌔ない。

s-16年5月26日 (1)    s-16年5月26日 (2)

一帯がカルスト台地。  石灰岩の山。

s-16年5月26日 (3)

広い駐車場。   山を削っていたら、下への穴が見つかった。   1969年のこと。

s-16年5月26日 (48)    s-16年5月26日 (49)

大人1200円。  割引券が道の駅にあって、1000円で。   大きな鍾乳洞。

s-16年5月26日 (50)    s-16年5月26日 (51)

ずいぶんと削った。 写真の左の方で発見。  建物の位置より、少し高い所で。

s-16年5月26日 (52)

最初に見つかった穴の下までは、トンネルを掘った。

s-16年5月26日 (53)

人工のトンネルを抜けたら、お出迎えのようにホールが。  にぎやかに飾って。

s-16年5月26日 (5)    s-16年5月26日 (4)

天井の低い所も。   頭をぶつけるほどではなく。

石灰岩は、生き物の殻が積もって出来たんですね。 
染み出てきた水の成分が、鍾乳石をつくる。  そんな感じかな。

s-16年5月26日 (6)    s-16年5月26日 (7)

お化けに見えてきたり。   水が流れて作って、滝のように。 今も濡れている。

s-16年5月26日 (8)    s-16年5月26日 (9)

天井は高く狭い所も。   気温は15度ほど。   外は25度以上あるから、初めは寒く感じた。

s-16年5月26日 (10)    s-16年5月26日 (11)

途中に探検コースがあった。   面白そう。   200円。

割引の200円が消えてしまった。

s-16年5月26日 (12)    s-16年5月26日 (13)

このコースは狭い。  美しい鍾乳石が目の前で見られる。  左は、池。 洞内にはサンショウウオがいるよう。

s-16年5月26日 (14)    s-16年5月26日 (15)

名前を付けてるところが多い。  自分はあまり名前に関心ない。

下から伸びてるのタケノコ(筍)のよう。  それで石筍(せきじゅん)ですね。

s-16年5月26日 (16)

自然に見せてるライトアップ。

s-16年5月26日 (17)    s-16年5月26日 (18)

こっちは色を付けた。 色が変化するのもある。 

真っ白のは、真っ白く見える時がないと、もったいないですね。
本来の美しさを壊さないライトアップが、ベストでしょうか。

s-16年5月26日 (19)    s-16年5月26日 (20)

普通の茶色の岩の洞窟もある。  それも鍾乳洞と呼んでいる。 魅力は小さい。

ここの岩は、基本的に大理石。  だから表面を磨いたら白い。

s-16年5月26日 (21)    s-16年5月26日 (22)

広い空間が続く。   8000万年かかってこう。  どうして8000万年と分かるのでしょう。

  ※ 地球の46億年の歴史の中では、8000万年前は新しいですね。
    石灰岩が出来るという事は、生き物がいた。

    恐竜がいて、霊長類がそろそろと云う時代が、8000万年前のよう。

シャンデリアのよう。     

s-16年5月26日 (23)    s-16年5月26日 (24)

人に発見されるまで、ずっと暗黒の世界。

s-16年5月26日 (25)    s-16年5月26日 (26)

階段を登ったりして、広い空間に。

s-16年5月26日 (27)

右は、天井。

s-16年5月26日 (28)    s-16年5月26日 (29)

ここまで大きな規模の鍾乳石は、他では見たことない。

s-16年5月26日 (30)

幻想の世界。

s-16年5月26日 (31)    s-16年5月26日 (32)

ここの鍾乳洞は大滝根山の麓なので、この空間は滝根御殿かな。

s-16年5月26日 (33)    s-16年5月26日 (34)

事故があったら困るので、管理人がいた。 監視もしてるのか。

s-16年5月26日 (35)    s-16年5月26日 (36)

冬に来たら、中はあったかく感じるそう。

s-16年5月26日 (37)    s-16年5月26日 (38)

ずっと下から来た。

s-16年5月26日 (39)

大きな空間の隣。   今も成長し続けているのでしょうか。 だから濡れて光って美しいのか。

s-16年5月26日 (40)

細く小さな、鍾乳石のあかちゃんもある。

s-16年5月26日 (41)    s-16年5月26日 (42)

満足するほど見ました。  6年前に一度見てるけど、その時はあわただしく。

s-16年5月26日 (44)

向こうにもあるけど、行き止まり。  この写真を撮った時、何かが自分の横を通った。

コウモリだった。  動画をこの後撮る。  たまたま写った。 動画は最後に。

s-16年5月26日 (45)    s-16年5月26日 (46)

右に行って出口。    ワインを貯蔵している。

s-16年5月26日 (47)

左奥から出てきた。

s-16年5月26日 (54)

今回は、写真を撮りなおすという事で、再度行って来ました。

あぶくま洞の魅力の大きさは、日本の鍾乳洞のベスト3に入るでしょうね。
大変な思いをしている福島の、大きな宝でしょうか。

美しい鍾乳洞を見ました。

【動画】  






【今日の一句】 「 あぶくま洞は 美しきふくしまの 鍾乳洞 」

【ブログ紹介】

    龍泉洞は、地底の別世界。  水深98㍍の地底湖。  神秘の世界を、コウモリが飛ぶ。~岩泉町~ 他 (2015/7/28)  

    東洋屈指の大鍾乳洞 秋芳洞は、中が広かった ~美祢市~  わかれうた(中島みゆき)  他  (2012/4/19)

    関ヶ原鍾乳洞。  関ヶ原マーブルクラフト。~関ヶ原町~  若者の自殺  他  (2013/6/19)

    竜ヶ岩洞 ~地底の神秘~    他  (2009/11/11)

【停泊場所】    三春町の三春滝桜の近く。

【明日の予定】    三春町を。

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高柴(たかしば)山を登っている。
もう頂上まで、300㍍。
まだ、ヤマツツジの群落は見えない。

不安に思ったその時、視界が開けた。
森から出た。
赤く染まった世界が、広がっていた。

今年は暑い。
花が早まっているので、一番いい時は少し過ぎていた。
それでも、圧巻のヤマツツジだった。
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郡山(こおりやま)・猪苗代湖辺りが、福島県の真ん中でしょうか。

シャトルバスが通る道なので、自分の車も行けると考えて。

s-16年5月25日 (1) s-16年5月25日 (2)

道は小野町のHPで確認。  ずっと案内があった。

s-16年5月25日 (3)    s-16年5月25日 (4)ppp

すぐ上にも駐車場。  ずっと下にも、大きな駐車場。

頂上まで1100㍍。   遠くない。

s-16年5月25日 (5)    s-16年5月25日 (7)    s-16年5月25日 (6)

地図では、どこが頂上か分からない。  展望台かなと・・。

s-16年5月25日 (8)    s-16年5月25日 (9)

道は網目のように、いっぱいある。 どれ行ってもいい。 下にさえ行かなければ。

s-16年5月25日 (10)

石に伝説が。  源義家がここに来ていると。

s-16年5月25日 (11)    s-16年5月25日 (12)

ヤマツツジはあるけど、この程度。  これでお終いなら淋しいなと思い始めた。

s-16年5月25日 (13)    s-16年5月25日 (14)

頂上まで少ししかないのにと不安に思った時、森はここでお終いだった。
右に赤いのが見えてる。

馬を放牧していたと説明に。
ヤマツツジを馬は食べなかった。  それで、山にヤマツツジだけが残った。

   ※ そう云えば、スズランの群落もそうやってできることが。
     スズランを食べる家畜はいない。

左に行ったら、湧水。  帰りに寄る。

s-16年5月25日 (15)    s-16年5月25日 (16)

こうです。

s-16年5月25日 (17)

例年6月の初めまで見られる。   今年は何の花でも、10日ほど早い。 ここ数日暑いから、もっと早くなったか。

頂点は過ぎている。  赤の色が落ちてきた。
s-16年5月25日 (18)

木によっては、今が盛りのも。

s-16年5月25日 (19)    s-16年5月25日 (20)

山の頂上は、少し向こう。  平になってきた。

s-16年5月25日 (21)

いいですね。   燃えるように赤く咲く。

s-16年5月25日 (22)

脇道に入った。  右に展望台が見えた。   あそこが頂上のよう。

s-16年5月25日 (23)    s-16年5月25日 (24)

ここです。   展望台が頂上と、初めて確認。

s-16年5月25日 (25)    s-16年5月25日 (26)    s-16年5月25日 (27)

高柴山だから高柴神社。 小さく見える。

s-16年5月25日 (28)

時計回りで撮影。  登山の準備でなくて大丈夫。   多くの人が。

s-16年5月25日 (29)

ヤマツツジは、元々澄み切った赤ではないのか。   
小野町のHPにある満開の写真は、右。takashiba02.jpg  この色なんですね。

s-16年5月25日 (30)    s-16年5月25日 (31)

山が燃えているって表現したくなる。  今は馬を放牧してないから、他の草や木は人が刈る。  

s-16年5月25日 (32)

緑と一緒に見るのも悪くない。  赤が映える。

s-16年5月25日 (33)    s-16年5月25日 (34)

戻ります。   左の木は、状態がいい。  左側が南。   木の陰になって、他より遅れているんですね。

s-16年5月25日 (35)

これなんか、まだつぼみ。  ヤマツツジの本当の色は、これかも。  まったくくすんでいない。  いい色。

一面がこの色に撮れてる写真は、ネット上には見つからない。

s-16年5月25日 (36)

御神水。  ごじんずい。    水の字を、ずいと読ませて。

つくばいとある。  何がつくばいなのでしょう。  調べたら、水が落ちてる、石うすのような石。
お茶の時、手を洗う石の水受けのこと。

蹲踞は低いから、這いつくばる感じで手を洗うことから、来ているよう。

手を洗う水を飲んでみました。 ※ 折り畳みのコップは、どこかに落としてしまってない。 

何の味がしたかって、水の味としか・・・。

s-16年5月25日 (37)    s-16年5月25日 (38)

こんな小さな虫の中に、全てが入っている。  不思議。   今日もまた、ギンリョウソウ。

s-16年5月25日 (39)    s-16年5月25日 (40)

別の道を下って戻った。

s-16年5月25日 (41)    s-16年5月25日 (42)

ここ3日間、山に登ってヤマツツジを見ました。
今はツツジの季節なんですね。

ヤマツツジは、十分満足するほど見ました。

【今日の一句】  「 ツツジが終わったら ほんとうの夏 」  ※ 近くの安達太良山には、ほんとうの空が。

【ブログ紹介】  
    
    五味池破風高原のレンゲツツジ。  豊丘の穴水。  大池でワラビ採り。  豊丘ダム。  不動寺。~須坂市~ 他 (2015/6/22) 

    高千穂峡  満開のミヤマキリシマ(阿蘇)  他  (2009年5月21日)

【今日の歌】 Spanish Romance - by anonymous - Performed by John H. Clarke



上の人は、下の人の若い時。



【道の駅】    ひらた

【明日の予定】     天気がどうであれ、あぶくま洞。(6年前に撮影)


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蓬田岳の読みは、どっちでしょう。
よもぎだけ、よもぎだけ。

どっちも使われているよう。
自分は、濁らない方が好き。

日本百低山だそう。(952㍍)
そんな山々があるとは、知らなかった。

近くに、あぶくま洞という立派な鍾乳洞がある。
それを見るため、こっち方面にやって来た。

鍾乳洞は、雨の日だって見られる。
天気が続き、もったいないからと山を探して登っている。

山に登れば何かがある。
楽しみは探せばいい。

そう思って、元気にスタート。

ヘビの写真と動画を、久しぶりに撮った。
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平田村は、小さな村。   それでも道の駅がある。  ありがたい。

s-16年5月24日 (1) s-16年5月24日 (2)

ジュピアランドひらたに、登山口が。

s-16年5月24日 (3)

道の駅から見た蓬田岳。    ※ この近くに、蓬田と云う地名がある。  だからこの村の山。

s-16年5月24日 (4)

信仰の山ですね。  頂上に神社。   今は昼過ぎ。   頂上まで1時間ほど。

s-16年5月24日 (5)

右に広く公園。   のんびりと歩く。

s-16年5月24日 (6)

公園が見えた。  遠くの山は昨日登った、大滝根山か。

自然のシイタケがあった。 他にもあって採った。  味噌汁にして食べている。 大根とシイタケ。

    ※ 野菜は高いけど、大根は安い時が。 毎日食べてる。  おろしたのも美味しい。

s-16年5月24日 (7)    s-16年5月24日 (8)

再び鳥居。   あと1200㍍。  

これなら今日2回登れるかなと思った。 でも、そう思ったのは、少しの間だけ。

s-16年5月24日 (9)

鳥居を過ぎたら、菅布禰(すがふね)神社 遥拝殿(ようはいでん)とある。

これは、山の上に行けない人は、ここで参拝するんですね。
前に立つと、頂上の方向を向いていることに。

s-16年5月24日 (10)

登りはじめます。   小さなウツギの木か。

s-16年5月24日 (11)    s-16年5月24日 (12)

何のお花でしょう。(調べていません)

s-16年5月24日 (13)    s-16年5月24日 (14)    s-16年5月24日 (15)

下の写真んはどうして撮ったか。

直前にスズメバチが、自分の左を通って前方に飛んで行った。 右に消えた。
そんなことで。

知らない顔して、騒がないのがいいんですね。

右は何でしょう。  罠(わな)だとしても、仕組みが分からない。

s-16年5月24日 (16)    s-16年5月24日 (17)

大きな岩。  鬼の箸置きとか、そんな名前にしたらいい。

s-16年5月24日 (18)

上に上がって来て、ヤマツツジが見えだした。  急に。  左からの道と合流。  右に行く。

s-16年5月24日 (19)

ここからはずっと、ツツジの花畑。

s-16年5月24日 (20)

東北は、今がツツジの季節のよう。

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小さな祠があって。

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あっちに行くと、別の登山口。

s-16年5月24日 (25)

快適な道。  鳥もセミも鳴いて。

s-16年5月24日 (26)

神社に着いた。  頂上とある。  後にも、頂上がある。 そっちが本当か。

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風景は、こう見えた。  岩に何か描いてある。  本物でしょうか。  左上に、小さな仏像のようなのが・・。

s-16年5月24日 (29)    s-16年5月24日 (30)

神社の後ろはこう。  右写真は、向こうから来た。  弁当食べるのに、ちょうどいい場所。


s-16年5月24日 (31)    s-16年5月24日 (33)

別な道を下る。  自分は、ジュピアランドから来たんだったっけ、って自分が頼りない。 地図は持ってない。

s-16年5月24日 (32)

ず~っとず~っと階段。  そのうち疲れた。  2回登る気力は、すっかり消えている。

  ※ いつか、今年、同じ山を1日に2回登るのをやってみたい。 
    いつだったか、富士山から下りてきた人がいた。  今日2回目って言っていた。   有名な人。

s-16年5月24日 (34)

今日も見ました。   ギンリョウソウ。   不思議な植物。   花は咲くのか。  これが花だぞ~って。

s-16年5月24日 (35)    s-16年5月24日 (36)    s-16年5月24日 (37)

急な斜面が続く。    下界が見えている。

s-16年5月24日 (38)

タヌキでも出てくればいいのに。  化かされたふりをしてあげるのに。

  ※ 狐は人の顔を見て動く。  狸はバカなのか、慌てふためいて逃げるだけ。
    狐は滅多に車にひかれない。  狸はしょっちゅう。

s-16年5月24日 (39)

見えました。  福島県の山の中。   どれだけ汚しても、東電は知らん顔と同じ。 

s-16年5月24日 (40)

向こうから下りてきた。   地図があった。   この地図が、山の下にあったらいい。

s-16年5月24日 (42)

下の黒い線を登って、赤いのを下ってきた。  ②にいる。 

s-16年5月24日 (41)

公園が見えてきた。  4月頃、シバザクラが咲いて、人で賑わっていた。

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展望台からこう。  この後、この写真の左に行く。  道からヘビが左の草わらに逃げた。

s-16年5月24日 (45)

ヘビを草わらから道に追い出した。  石垣の方に逃げていく。

写真の後は、動画で。  最後の方に。

s-16年5月24日 (46)    s-16年5月24日 (47)

作業している人たちが、一休み。   何を話しているのでしょう。 今日は暑いね、の他に。

s-16年5月24日 (48)

下に下りたら、カカシ。

s-16年5月24日 (49)

どこかで見た顔ばかり。   昭和を感じる顔でしょうか。

s-16年5月24日 (50)    s-16年5月24日 (51)    s-16年5月24日 (52)

山を仰ぎ見たらこう。 頂上は、中央少し左か。 

s-16年5月24日 (53)

赤いヤマツツジとシイタケとヘビが、今日の収穫です。

  ※ ヘビはあの後、出てきた。 怖がって動かない。  穴の入り口で、体を折りたたんでいた。
    顔のアップを動画で撮った。 でも、撮影されていなかった。
    撮影になってるかの確認をしなかった。  あわてていた。

今の季節、花盛りの山は、あちこちに。

狂うほど暑い夏はもうすぐ。
その前の今は、一番過ごしやすい。

【動画】    ヘビです。



【今日の一句】      「 今日もたった一人の 山の中 」
             「 いつとなくセミが鳴いて 暑い夏はもうすぐ 」

          「 木のかげを ひょいととんでみた」
          「 ギンリョウソウ 幽霊だぞ~って 土から顔を出して」

【今日の歌】   砂の祈り 浜田省吾    中東の平和は遠い。     我那覇美奈のを聴きたいんだが。



【道の駅】      ひらた

【明日の予定】     昼頃に雨が止んだら山に。  ツツジで赤く染まってる山があると分かって。
              雨なら、あぶくま洞。

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朝からの快晴。
大滝根山は、それなりの山。
今はシロヤシオの花が咲いている。

でも、登山者はいない。
出会ったのは、1人だけ。

大滝根山は、福島第一原発から30㌔ない。
問題はそれでしょうか。

五合目を過ぎて岩場に入ったら、シロヤシオはあった。
普通のツツジの赤い花に混ざって、咲いていた。

頂上の三角点は、自衛隊の基地の中。
入れない。
頂上の少し下から、下界が見渡せた。

下山してから、鬼穴を見に行った。
小さな洞窟。  (奥は、近くのあぶくま洞につながっている)

コウモリと思われる動物の飛ぶ音が聞こえた。
光を向けたら、飛ぶのをやめた。
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福島のラジオを聴いていると、浜通り、中通り、会津地方のことばが出てくる。

阿武隈山地は、浜通りと中通りの間。

s-16年5月23日 (1)    s-16年5月23日 (2)

赤〇が登山口。  キャンプ場から歩いても、遠くない。 駐車場が広いからいいかな。 夏はトイレも。

s-16年5月23日 (3)ppp     s-16年5月23日 (4)mmm

シロヤシオが、こっちからのルートにある。  3台くらい置ける駐車場。  誰もいない。  キャンプ場にも。

11時出発。

s-16年5月23日 (5)

杉林を過ぎたら、広葉樹の森。  ツツジが時々。   ヒメサユリはどこにでも。

暑い一日だけど、涼しい。   予報は、30度。

山は低いので、疲れる登り方をした。  運動になるから。
急いで登って、動けなくなったら、あ~疲れたって一休み。

s-16年5月23日 (6)    s-16年5月23日 (7)    s-16年5月23日 (8)

阿武隈山地に、クマはいない。  でも、最近いるようだ。   奥羽山系が棲みにくくなって移ってきたよう。
それで、熊対策はしている。  (出てるのはもっと南の方だけど)

ギンリョウソウ。  ユウレイタケとも。   久しぶりに見る。

s-16年5月23日 (9)    s-16年5月23日 (10)

急登ばかりでない。

s-16年5月23日 (11)    s-16年5月23日 (12)

5合目に来た。   フデリンドウでいいのかな。  不安。

s-16年5月23日 (13)    s-16年5月23日 (14)

一気にツツジが増えた。    ヤマツツジか。

s-16年5月23日 (15)

登山道は尾根に上がって、岩場に。    白い花が落ちていた。  シオヤシロ。 見上げたが、木は無い。

s-16年5月23日 (16)    s-16年5月23日 (17)

緑の中では、目立たない。   ありました。   咲いている。

s-16年5月23日 (18)

こんな花。   調べたから知っていたけど、初めて見る。

s-16年5月23日 (19)    s-16年5月23日 (20)    s-16年5月23日 (21)

クサリ場。

s-16年5月23日 (22)

初めて遠くが見えた。   紫っぽいので、ミツバツツジか。

s-16年5月23日 (23)

再びクサリ場。  右は上から撮った。  横のう回路を通った。

s-16年5月23日 (24)    s-16年5月23日 (25)

左奥にもあるけど、目立たない。

s-16年5月23日 (26)

シロヤシオは白八汐と書く。

   ※ 八汐は昔は、八入だった。 美味しさは一入(ひとしお)だね、の入と同じ使い方。
     入は、染めるの意味があるよう。 八は、たくさんの意味。

   ※ シロヤシオは、白く白く染め上がった、の意味でしょうか。     

一帯が、群落だった。

s-16年5月23日 (27)    s-16年5月23日 (28)

道の突き当りに、空が見えてる感じ。 森を出そう。 見晴らしがいいかな。

s-16年5月23日 (29)

でました。   正面の山頂は近い。   自分は、ナビも持って歩いている。

右に行ってみたいが、距離が分からないから行けない。   持ってる地図でも、はっきりしない。

s-16年5月23日 (30)    s-16年5月23日 (33)

下が見えました。

s-16年5月23日 (31)

田村市のどこかは分からない。   神俣地区かも。

s-16年5月23日 (32)

右に行くと、あっちに向かう。   見てお終い。  

s-16年5月23日 (34)

さあ頂上に。

s-16年5月23日 (35)

こうです。  自衛隊のアンテナ。    航空自衛隊のレーダー施設。

s-16年5月23日 (36)

左に行って神社。

s-16年5月23日 (37)

山頂は基地内。

s-16年5月23日 (38)    s-16年5月23日 (39)

この後が、ここより数㍍高い。

s-16年5月23日 (40)

中央に三角点の石が見える。  そこが頂上。  自分の立ってる所と、似た高さ。

s-16年5月23日 (41)

帰りは別の道を考えていた。  登山者が少ないからか、道がはっきりしていない。   行くのはやめ。

s-16年5月23日 (42)    s-16年5月23日 (43)

少し戻って、ここで食事。  コンビニで買った。  普段食べないものばかり。  美味しい。

s-16年5月23日 (44)    s-16年5月23日 (45)

一気に戻る。

s-16年5月23日 (46)

いい空気を吸って、疲れはどこかに。

s-16年5月23日 (47)

あと少し。   着いて、ミツバを採った。   晩に豆腐の味噌汁をつくる。

3時間ほどで戻って来た。

s-16年5月23日 (48)    s-16年5月23日 (49)

少し走ったら、キャンプ場。 

s-16年5月23日 (50)

鬼穴を見に行く。 遠くではないみたい。
いつも思うけど、距離が書いてあったらありがたい。
s-16年5月23日 (51)    s-16年5月23日 (52)

谷に下りていく。   カメラと懐中電灯を持って。

s-16年5月23日 (53)

途中から右に入った。   案内板は無い。 こっちかなって。

直ぐに見えた。

s-16年5月23日 (54)    s-16年5月23日 (55)

鍾乳洞が。   入り口は小さくても中は分からない。

s-16年5月23日 (56)

数㍍入って、柵の外から撮っている。 どこまでも続くよう。

帰ろうかなと照らすのをやめたら、バタバタと音が聞こえた。
照らしたら、音は消える。  きっとコウモリ。

音だけでも動画を撮ろうとしたら、バッテリーがなくなった。   肝心な時に。

s-16年5月23日 (57)    s-16年5月23日 (58)

天気がいいので、山を探して登りました。
体力づくりの訓練を兼ねて。

シロヤシオを初めてみました。

【今日の一句】 「 純白のシロヤシオ 目立たずにそっと 」   

【動画】



【今日の歌】     白い花 山崎ハコ(ライブ)



【道の駅】   ひらた

【明日の予定】   明日の天気が良くないから、無理して今日登った。
          晩になったら、明日の予報も良くなった。

          適当な山を昼頃から登る。  蓬田(よもぎだ)岳かな。
          次の日雨が降ったら、あぶくま洞。 ここは期待できます。   やってるよう。

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福島県内の国宝の建物は、1つだけ。
それが、白水阿弥陀堂。

平安末期の建物で、平泉の藤原清衡の娘である徳子によって建立された。
徳子は、この地の岩城則道に嫁いでいた。

則道が亡くなって、徳子はその菩提を弔うために願成(がんじょう)寺を建てた。
そして、その一画に白水阿弥陀堂を建てた。

お堂は浄土庭園に囲まれており、平泉の毛越寺などの影響を受けていた。
平泉の泉を上と下に分けて、白水として。
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南相馬市といわき市の中間より少し上に、福島第一原発があった。

印が白水阿弥陀堂。

s-16年5月22日 (1)ppp    s-16年5月22日 (2)

阿弥陀堂は、願成寺にある。

s-16年5月22日 (3)    s-16年5月22日 (4)

見えました、白水阿弥陀堂。  しらみずあみだどう。

末法思想の平安の末期から、建物は持ちこたえた。
たった1回の火事でもあれば、お終い。  あっという間。

s-16年5月22日 (7)    s-16年5月22日 (5)

受付。  400円。

s-16年5月22日 (8)

再び橋を渡って。   左を見たら・・・。

死んでからの夢のような世界が浄土。
その浄土をこの世に再現。

s-16年5月22日 (9)
    s-16年5月22日 (10)

藤原氏は、清衡・秀衡・泰衡と続く。

義経が世話になったのは、秀衡。 泰衡はダメ。

初代の清衡の娘が徳子。 この地の岩城家に嫁いだ。
夫が亡くなって、これを造る。

振り返ると。

s-16年5月22日 (11)

左にお地蔵さまが。   石がいっぱい。

s-16年5月22日 (12)    s-16年5月22日 (13)

徳子の頭には、毛通寺(もうつうじ)の庭園があった。 ミニサイズの似たものを造ることに。

    毛越寺 ~浄土の世界をこの世に作った。 平泉町~  他  (2011/7/21)

三角の屋根。  美しい姿だ。

s-16年5月22日 (14)

今でこそ、この姿。   明治の廃仏毀釈の時が一番の危機。

その時の姿はこう。img_0_20160523183855b93.jpg  (岩城人さんおサイトからお借り)   明治15年頃。

これが、国宝に生まれ変わる。

s-16年5月22日 (15)

お堂の中の撮影は出来ない。   仏像は6つあった。   右で精いっぱい。

s-16年5月22日 (16)    s-16年5月22日 (17)

下の写真は、テレビ局のニュースから。(YouTubeにあったもの)

気の遠くなるほどの長い年月の間に、仏様の肩の力は抜け、すっかり悟りの世界に。

hghyuuu.jpg

元々の古い木材は、ほんの一部だけ。  でも、これで大丈夫。

白水阿弥陀堂は、吉永小百合のJR東日本のCMにも出てくる

お堂の裏側です。  中央の柱と、左の板が古いですね。

s-16年5月22日 (18)

集めた石碑がここに。  十九夜塔がある。 月待の行事ですね。

二十三夜待ちなどあるけど、この十九夜待ちは女の人だけの集まり。
安産とかを願う。  食べたりしながら、月の出るのを待つ。

宗教行事でなければ、楽しんだりするのは難しい。
庶民は、したたか。

s-16年5月22日 (19)

浄土の池。

s-16年5月22日 (20)

カワウが羽根を乾かしていた。

s-16年5月22日 (21)    s-16年5月22日 (22)

ハナショウブでしょうか。

s-16年5月22日 (24)    s-16年5月22日 (23)

アオサギは逃げない。

s-16年5月22日 (25)

向こうに、阿弥陀堂。

s-16年5月22日 (26)

バラです。  どこかでバラ園を見たい。

s-16年5月22日 (27)

※ この地は常磐炭田の発祥の地でもあった。  下の地図を歩いた。 少しだけ紹介。

s-16年5月22日 (6)

橋を渡って、右に。

s-16年5月22日 (28)

10分ほど歩いてここに。  炭鉱を見つけた人の碑。

s-16年5月22日 (29)    s-16年5月22日 (30)

こうだった。   いわき市は炭鉱が廃れても、その後が上手だった。   発展を続けた。

s-16年5月22日 (31)    s-16年5月22日 (32)

石炭の価値は高い。  

s-16年5月22日 (33)    s-16年5月22日 (34)

クマが出そうな道を通って戻った。

s-16年5月22日 (35)    s-16年5月22日 (36)

白水阿弥陀堂が今の時代に残ったのは、奇跡ですね。

国宝になった今が、長い時代で一番安心出来る時でしょうか。

福島県の宝。

【ブログ紹介】 雨の中尊寺を歩く。  五月雨の 降残してや 光堂。 ~平泉町~  他  (2013/10/2)  

【今日の歌】  マーラが与えた人生(百万本のバラの原曲)   久しぶり。  画像に出てくる男の人が、作曲者。



【道の駅】  よつくら港

【明日の予定】   大滝根山に登りたい。    あぶくま洞の近く。
          バラ園を考えていたが、原発に近いため、今はやっていなかった。
          東電は、元に戻してくれていない。

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それは大衆芸能の舞かも知れない。
しかし、独特の雰囲気があり、人の心をつかむ。

何のことかって。
藤圭子の歌う「みだれ髪」のこと。
彼女は、軽く手で舞って歌った。

歌い方の特徴は、1小節ずつ表現方法を変えている。 大きな魅力。



この冬にそれを聞いた時、塩屋岬に行かなければと思った。
信州を出た時から、当面の目的地は、塩屋岬になっていた。

「みだれ髪」は、美空ひばりの歌。
もちろん、彼女のも上手だ。
歌碑から流れてくるのを聴いた。

今日は、マリンタワーと塩屋埼灯台に登った。
震災から復興に向かう、いわき市の風景が広がっていた。
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印は、塩屋埼灯台。    しおやさきとうだい。

s-16年5月21日 (1)

初めに、下の三崎公園に行く。

s-16年5月21日 (2)ppp 

駐車場から見た、マリンタワー。   一帯が三崎公園。

s-16年5月21日 (5)    s-16年5月21日 (6)

展望室へは、320円。   北方面。    塩屋埼灯台が見えている。  小さく。

s-16年5月21日 (8)    s-16年5月21日 (9)

砂浜の海岸。

s-16年5月21日 (10)

広く遊歩道がある。

s-16年5月21日 (11)

ここから見たので、行かない。  一帯は海から高いので、津波に襲われていない。  木がそのまま。

s-16年5月21日 (12)    s-16年5月21日 (15)

小名浜港。  大きな港。    ※ 震災ではこのように襲われた。(32分)

s-16年5月21日 (13)    s-16年5月21日 (14)

地図が見にくい。   下に海の生き物が。

s-16年5月21日 (16)    s-16年5月21日 (17)

下りは階段で。  このくらいの運動で大きな顔は出来ない。

s-16年5月21日 (18)    s-16年5月21日 (19)

八重の故郷。  明日、白水阿弥陀堂に。

s-16年5月21日 (20)    s-16年5月21日 (21)

少し走って、塩屋埼灯台に。   塩屋埼(塩屋岬)に。

塩屋は、地名でもあり岬の名前でも。

s-16年5月21日 (3)    s-16年5月21日 (4)

駐車場から、このように。  目の前に、美空ひばりの「みだれ髪」の歌碑などが。

s-16年5月21日 (22)    s-16年5月21日 (26)

3番の歌詞があった。 冒頭の2行が、ひばりは好きだった。 それで3番かな。

秋になって、三重に巻いても帯が余った。 

s-16年5月21日 (23)    s-16年5月21日 (24)

写真の前に立ったら、歌が流れた。

s-16年5月21日 (25)    s-16年5月21日 (27)



この後、灯台に行く。  途中に。

「喜びも悲しみも幾歳月」の原作は、ここに勤めていた人の奥様の文だった。  初めて知る。

s-16年5月21日 (29)    s-16年5月21日 (30)

大きな白亜の灯台。

s-16年5月21日 (31)    s-16年5月21日 (32)

見学料は200円。   今は無人。 どこもそのように。  

  ※ いまはGPSがあるので、灯台の役割は少し小さくなったでしょうか。

s-16年5月21日 (34)    s-16年5月21日 (33)

蒼井優がいた。  いわき市の映画、フラーガールに出ましたね。  よかった。  フラガール 予告 (2分)

s-16年5月21日 (35)    s-16年5月21日 (36)

北方面。 遠くで震災の復旧工事。  東北では珍しい風景ではない。

  ※ 低い場所を津波は襲った。 
    この場所の動画は見つからないけど、ここより南の方を襲った動画がある。
    名古曽の関公園の近くの、海岸一帯。  くるぞ!津波(2)(2分ほど)

ここから30㌔程は、北に走れるけど、そこからは通行止め。

s-16年5月21日 (37)    s-16年5月21日 (39)

下に、美空ひばり関係。

s-16年5月21日 (38)

南方面。

s-16年5月21日 (40)    s-16年5月21日 (42)

福島市や郡山市などの内陸は、国道4号線。 こっちは6号線。  その間は、阿武隈山地。
その山地が広がっている。

阿武隈山地の最高峰に登れないか、調べている。

s-16年5月21日 (41)

受付の建物に、資料館。  下は、修学旅行でしょうか。   昔からあった行事。

s-16年5月21日 (43)

この映画ですね。  右に説明が。  高峰秀子は、二十四の瞳にも出ましたね。

s-16年5月21日 (45)    s-16年5月21日 (44)

今はLEDだけど、昔の灯りは大きかった。

s-16年5月21日 (46)

古くからの灯台を尋ねたら、必ずブラントンが登場する。

彼がつくった灯台は、下記事で紹介している。
   長崎半島の主峰、八郎岳に。  爆風で壊れた伊王島灯台。  キイレツチトリモチは、まるでキノコドキヤ。~長崎市~ 他 (2014/12/3) 

s-16年5月21日 (47)    s-16年5月21日 (48)

人が登れる灯台。   野島埼灯台を紹介。
    房総半島最南端、野島崎。  最も古い洋式灯台、野島埼灯台。  灯台最上部からの眺め。~南房総市~ 他 (2015/7/3)

s-16年5月21日 (49)

震災では、大変な被害。   復旧が終わって、こうして見学。

s-16年5月21日 (52)    s-16年5月21日 (50)    s-16年5月21日 (51)

北の道の駅に向かった。  途中から。

s-16年5月21日 (53)

復旧工事現場を通って。

s-16年5月21日 (54)

藤圭子の「みだれ髪」は、YouTubeでは、美空ひばりを必ず抜く。 その勢い。
彼女は何があって、この歌をここまでして歌ったのでしょう。
心の中の何かと、重なる部分があったのでしょうか。

藤圭子はあるインタビューで、こんなことを言っていた。

人生なるようになるの。 深く考えないことにしているの。
歌も、与えられた歌を歌うだけ。

彼女は生き方の芯になるというか柱を、つくれなかった。
何を意味するかと云うと、これでは悩んだ時に、弱いんですね。
自分の力で乗り切る力が十分でない。

後年の彼女の、精神的に苦しむ遠因は、若い時の生き方にあった。

彼女の歌の表現力は、天性の物かも知れないけど、歌の歌詞を解釈する力は、並ではなかった。
それがなければ、あのようには歌えない。

藤圭子の「みだれ髪」は、1小節単位で、表現を変え、表情を変えて歌う。
  ※ 美空ひばりは、4小節をひとまとめで歌っている。

何度聞いても、表情を見ても、飽きない。
彼女が残した、ベストの動画と思う。

今日は、「みだれ髪」の原点の地に行ってみました。

【今日の一句】 「 青春への入り口の頃 彼女も自分も 同じ時代に同じ旭川の空気を吸っていた 」  

【今日の歌】  歌い方と表情の変化、面白さはそこに。



「みだれ髪」 美空ひばり



【道の駅】   よつくら港

【明日の予定】  国宝 白水阿弥陀堂に。

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情報誌に勿来関跡(なこそのせきあと)が載っていた。
行ってみるかとなった。

案内の場所に行ったら、勿来関跡でなく、勿来の関公園だった。
最初に見た案内板に、勿来関跡がない。

寝殿造り風の建物があっても、それが何を意味するのか分からないまま見学。

別の案内に、小さく関跡とあった。

そっちに向かって歩いた。
勿来関を詠った歌碑が並んでいた。

終点に、勿来関趾とあった。 (跡でなく趾)
戻って調べた。

そうしたら、勿来関はどこにあったか分からないのが、今現在の一般的な状況、定説。
今日は、ひどいものを見てしまった。

それでも、勿来関の歌は面白いので紹介。
源義家、小野小町、和泉式部など。
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茨城県と福島県の県境に来ている。  ここから北が東北。

s-16年5月20日 (1)    s-16年5月20日 (2)

ヤフーの地図は正確。  勿来関跡となっていない。 勿来の関公園に。

s-16年5月20日 (3)

駐車場に着いた。  勿来関跡はどこだろう。 載ってない。

s-16年5月20日 (4)    s-16年5月20日 (5)

吹風殿と云う建物。     勿来関とどんな関係があるのかは、分からない。

ただ見てお終い。 体験学習館だったよう。  

s-16年5月20日 (6)    s-16年5月20日 (7)

向こうに行ったら、関跡の案内があった。   正面は文学館。

s-16年5月20日 (25)    s-16年5月20日 (8)

小町の歌があった。

  ※ 勿来関に関係する歌は多い。 勿来関で詠んだものではないよう。 多くの歌が。

  ※ 小野町が福島県の内陸部にある。  小町伝説で知られる町。
    この町の伝説は、他と違って、この町独自の物。 
          乙字ヶ滝  小町伝説が残る、小野町  レベルが違った、あぶくま洞 ~阿武隈山地~   他  (2010/7/19)

歌の解説は後で見る。

s-16年5月20日 (9)    s-16年5月20日 (10)

向こうなので行く。   左に歌碑。

s-16年5月20日 (11)

源義家の歌。   義家は、義経や頼朝の先祖で、4代前の人。   武士の始まりの人と言われる。

自分は初めてだけど、有名な歌のよう。

s-16年5月20日 (12)    s-16年5月20日 (13)

※ 義家は八幡太郎とも呼ばれる。  歌がある。  今は、学校で歌ったりしない。



再び歌碑が。  源 源明(さねあきら)。    三十六歌仙の1人。

s-16年5月20日 (14)    s-16年5月20日 (15)

※ 源明には、こんな歌が。    

    「ふる雪の下ににほへる梅の花しのびに春の色ぞ見えける」(玉葉63)

      【通釈】降り積もる雪の下にほのぼの映える梅の花――ひっそりと春の色が見えるのだった。(千人万首から)

次は小町。

s-16年5月20日 (16)

あなたとの間「来ないで」なんて関は作ってないのよ。 って言っている。

s-16年5月20日 (17)    s-16年5月20日 (18)

和泉式部。

s-16年5月20日 (19)

あなたが自分で関を作って、来てくれない。  そう言ってるのかな。   小町と似たことを考えている。

s-16年5月20日 (20)

来るなと云われて、春はどうやって・・・。

s-16年5月20日 (21)    s-16年5月20日 (22)

再度、義家の歌碑。

s-16年5月20日 (23)

ここは「勿来関」でなく「勿来の関公園」だったけど、「勿来関」と。

    ※ 趾は跡とは意味が違って、足跡って意味。
      跡にすると問題が起きるからか。 説明の図では、関跡になっていたが。

s-16年5月20日 (24)

桜は散って、サクランボに。

s-16年5月20日 (26)

少し走ったら、茨城県。  平潟港。  石の橋が見えた。

s-16年5月20日 (27)

今日のようなところを造ってしまうと、勿来関の史実が歪んでしまう。
実際に、情報誌では勿来関跡と紹介している。

つくる方は、それを期待して造ったかも知れない。

【今日の一句】  「 勿来の関公園の実質は 勿来の歌紹介公園でしょうね 」

【その他】  「なこそ」については、「名古曽」もある。  百人一首に出てくる滝。  名古曽の滝(なこそのたき)。

          「瀧の音は 絶えて久しくなりぬれど 名こそ流れて なほ聞こえけれ」

        大沢池・名古曽(なこそ)の滝跡から、広沢池へ ~京都市~   モーツァルト、ピアノソナタ第11番 K.331 第1楽章  (2012/6/6)

【今日の歌】 Joan Baez - The Green Green Grass Of Home



Joan Baez - Donna Donna - Live Paris , 1983



【停泊場所】    6号線沿いの大きな駐車場。

【明日の予定】    塩屋埼灯台    ※ どうして行くか分かる人がいるかも知れない。

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建築法の問題で、木造での大きな城は建てられない。
他はどこも、コンクリート。

白河市は、木造の復元でないと本物の城ではないと考えた。
とにかく、木造で建てたい。

人は入らないとしたら、許可が出た。
いい城が出来上がった。

人が入れるよう、建物の変更の申請をした。
うまくいった詳しい経緯は分からないが、入れるようになった。

後に、城の再建は、木造が基本の流れになる。
今は、木造でなければ、復元のことばは使ってはダメと、文科省。

名古屋城も熊本城も、今のを取り壊して、木造の復元の検討に入っている。

白河小峰城の取組がなければ、いつまでもコンクリートの城が造られた。
ここに、視察にも来ている。

日本の城にとって、小峰城は有難い城。
木造復元の城は、現在5つに増えた。
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福島県は、震災で大変な目に遭った。
原発のために、つらさに追い打ちがかかった。

東電は福島を元に戻そうと云う気持ちは、本当にあるのでしょうか。

s-16年5月17日 (1)

白河小峰城は、駅の近く。  広い駐車場がある。   無料。

s-16年5月17日 (2)    s-16年5月17日 (3)

白河藩の初代藩主、丹羽長重が城を今の形にしたとある。

ここは会津に近いから、戊辰戦争では激戦。   城はその時に焼けた。

s-16年5月17日 (5)    s-16年5月17日 (6)    s-16年5月17日 (7)

震災で石垣が崩れた。   その修復中。   城内の一部が見学できる。

s-16年5月17日 (8)    s-16年5月17日 (4)

三重櫓が右に見える。

元々天守は無く、この三重櫓が天守のかわり。

  ※ 余談  当時天守は建てられなかったと思う。
        勝手に建てたら大変。
        天守をつくりたいと云えば、誰と戦うつもりだと幕府に問われる。
        答えようがない。

s-16年5月17日 (9)

上に書いた丹羽長重。   右は、松平定信。 後に老中になって寛政の改革。

s-16年5月17日 (10)    s-16年5月17日 (11)    s-16年5月17日 (12)

最後の藩主。  ここは東北の入り口。  戊辰戦争では大変な戦いに。  左は先日行った白河の関跡。

s-16年5月17日 (13)    s-16年5月17日 (14)    s-16年5月17日 (15)

石垣の修復の手順。

s-16年5月17日 (16)

本来の正面ではない、ここから入る。

s-16年5月17日 (17)    s-16年5月17日 (18)

三重櫓と言っても、小さな天守に見える。 木造と思ってみたら、美しい。

   ※ 熊本城は三名城と云われる。 コンクリートなのに可笑しな話。
     木造で建て直せば、名実ともに三名城になる。     

s-16年5月17日 (19)

前御門。  これも復元。  本来は、向こうから入ってくる。

s-16年5月17日 (20)

木造のこの城は、震災に持ちこたえた。  多少のひびとかはあっても。
コンクリートだったら崩れたろうと言われる。

s-16年5月17日 (21)    s-16年5月17日 (22)

無料で見学できる。 寄付の箱があるから、いくらか入れて。

設計図があったので復元できた。

設計図が見つからず、苦労してる所がある。 造りたくても造れない。

s-16年5月17日 (23)    s-16年5月17日 (24)

石垣に近づいた者に、ここから石。

s-16年5月17日 (25)    s-16年5月17日 (26)

鯱のこと。   釘は多少使っているよう。  柱とかには使ってない。 三条市で自分も和釘をつくったことがある。


s-16年5月17日 (28)    s-16年5月17日 (29)

二階。  木の雰囲気派いい。    時代と共に価値は高まる。

s-16年5月17日 (30)

三階に。  階段は急。   柱は梁には削ったあと。

s-16年5月17日 (31)

上がって来た。   せまい。

s-16年5月17日 (32)    s-16年5月17日 (33)

連子窓。  説明に「堅に並べた」の堅は間違い。 縦にですね。  竪坑(たてこう)の竪を使うなら、なんとかなるのか。

s-16年5月17日 (38)    s-16年5月17日 (27)

ここから鉄砲。

s-16年5月17日 (34)

連子窓の隙間から。

s-16年5月17日 (35)    s-16年5月17日 (36)

江戸時代の城は戦うためではなかった。  この三重櫓は、小峰城の美しさの象徴。  無ければ物足りない。

s-16年5月17日 (37)kkk     s-16年5月17日 (39)vvv 

棟札。  削った跡があるけど、四角い柱の表面を削った。 きっと昔と違うけど、仕方ないですね。

s-16年5月17日 (40)    s-16年5月17日 (41)

市民の憩いの場所の、ここは中心。

s-16年5月17日 (42)

桜があった。  よくある話。 本当にあったのか。  こんな話はみんな好きだから、生まれたのか。

s-16年5月17日 (43)    s-16年5月17日 (44)

別方向から。   鯱が逆立ちを。

s-16年5月17日 (45)

あっちこっちで工事。

s-16年5月17日 (46)    s-16年5月17日 (47)

本丸御殿は、ここにあった。  市に余裕が出たら、これも復元しますよ。

s-16年5月17日 (48)

前御門から出て。

s-16年5月17日 (49)

石垣に、戊辰戦争の時の鉄砲の弾の跡。

s-16年5月17日 (50)    s-16年5月17日 (51)

白河集古園。   資料館。   今日は休み。

s-16年5月17日 (52)

木造復元のさきがけの城、それが白河小峰城。
いい城を見ました。

天守が昔のままに残ってる城は、全国にたったの12城。

それに少しでも近づける方法は、木造の復元だけ。
小峰城は、見本を見せてくれました。

【今日の一句】 「 みんなの一歩は大事 でも時には 一人の最初の百歩が大事な時も 」

【ブログ紹介】   木造で復元の城は、他に4つだけ。  それを紹介。

    新発田城には、本丸表門と二の丸隅櫓が現存。  美しい石垣。  三階櫓と辰巳櫓は木造で復元。~新発田市~ 他 (2015/10/19)
    白石城は、木造での復元。  片倉小十郎の妻は、真田幸村の娘、阿梅(おうめ)姫。~白石市~ 他 (2014/10/12)
    木造で天守を再建した、掛川城 ~山内一豊が10年間城主だった。 掛川市~  他  (2011/11/11)
    伊予の小京都、大洲の町並みを歩く ~大洲城、おはなはん通り、臥龍山荘 他~   他  (2011/2/2)

【今日の歌】    花吹雪ひゅうひゅう     探す時間がないのでこれに。   花の季節がやって来ています。



【道の駅】   那須高原友愛の森。

【明日の予定】   あと1日白河市。

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情報誌で白河市を調べた。
大きく扱ってるのが、ラーメン店の紹介。

白河市はラーメンしかないのかと思ってしまった。
そうしたら、隅っこに小さく、3ヶ所見所が載っていた。

白河の関跡は昨日、今日は南湖、明日は白河小峰城。
見学は、昨日も今日も午後から。

実は今、車の中の使い方を考えている。
その作業に時間がかかり、見学は2時間ほど。

南湖の駐車場は停泊できそうと分かり、今晩からここに。
トイレもずっと電気が点いてるので、問題ないよう。

停泊場所の発見は、今後の為にも大きい。
ここを拠点にできる。
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福島県には、縦の3本の道がある。  

山の中に、会津西街道。 真ん中に、国道4号線。 海沿いに6号線。 (10以内のが2つある。 めずらしい)

   ※ 余談  1号線(東京~大阪) 2号線(大阪~門司) 3号線(門司~鹿児島、福岡を通って)
         4号線(東京~青森) 5号線(函館~札幌) 6号線(東京~仙台、海側を)  
         7号線(青森~新潟) 8号線(新潟~京都) 9号線(京都~下関)
        10号線(北九州市小倉~鹿児島、宮崎を通って)
  
          ※ 9と10は繋がっていない。 繋ぎの部分は、2と3かな。

s-16年5月16日 (1)    s-16年5月16日 (2)

大型店の並ぶ市街地を過ぎたら、すぐにある。

s-16年5月16日 (3)

東側の駐車場。   目の前に堤防。  川をせき止めたと分かりますね。

s-16年5月16日 (4)

島がある。  右の方が、見所の中心。 この地図で知った。   江戸時代にお殿様が作った。

庶民のことを考えたのが良かった。  今も名君と云われて。

   ※ 反対のことをした殿様(藩主)もいた。 島原に。 天草島原の乱が。
            島原の乱、最後の激戦地、原城。  ホネカミ地蔵。~南島原市~  エアコン、他が・・。  他  (2013/2/10)

松平定信。  幕府で寛政の改革をやった人ですね。  この地での業績が認められたのか。

  ※ 松平の発音のアクセントは、どこでしょう。 強く言う場所です。
    北海道の人間は、「だ」を強くするけど、正確には「ま」なんでしょうね。

s-16年5月16日 (5)    s-16年5月16日 (6)    s-16年5月16日 (7)

南湖(なんこ)の周囲は松並木。  30年50年の木ではない。  左を見て。

s-16年5月16日 (8)

御影の島。

s-16年5月16日 (9)

右の方。  あっちに行く。

s-16年5月16日 (10)

ところどころに、歌碑。   この風景に感嘆した人は、昔からいた。

言い過ぎかもしれないけど、殿様に媚びを振った者もいたのでは。
美しくないと言ったら、大変。

s-16年5月16日 (11)

松の枝は、協調性と云う言葉を知らない。  好き勝手。 これでそれなりに美しいから不思議。

s-16年5月16日 (12)

またあったぞ。   ここではこの人、堀田正俊ですね。  松平定信を寛政の改革で支える。

 ※ 江戸幕府の中で、難しい世の中を生きていく。  とてもじょうずに。
   世の中を見つめる感覚の鋭さと云うか、考え方のバランスの良さというか、そんなのを調べて感じました。

s-16年5月16日 (13)    s-16年5月16日 (14)

車道を来たら、ここが入り口。

s-16年5月16日 (15)

南湖だんご。   どこの店でも売っている。  いくつ買うのでしょう。

s-16年5月16日 (16)

何かがあるので行ってみる。   再度、ここの説明。

s-16年5月16日 (17)    s-16年5月16日 (18)

松平定信。  8代将軍吉宗の次男の子供。   吉宗の孫。

s-16年5月16日 (19)    s-16年5月16日 (20)

翆楽苑(すいらくえん)。  庭がある。   320円だったかな。 
入ってみる。(入って見るにすると、意味が変わりますね)

s-16年5月16日 (21)

古いものではなく、平成に建てられた。   

定信の遺志を継いで、南湖をさらに充実させた。

s-16年5月16日 (22)

庭の松の枝は、勝手気ままに伸びられない。 やはり、こっちがいいか。

s-16年5月16日 (23)    s-16年5月16日 (24)

池の周りを歩いている。

ミツマタの花が咲いている。   いつだか、湯布院で見たのは美しかった

s-16年5月16日 (25)    s-16年5月16日 (26)

もう散ったけど、兼六園菊桜の木があった。  何本か。 兼六園から贈られたのかな。 
菊のように花びらがいっぱいと予想できる。 
こんなのでした。large.jpg (tennki.JPからお借り) 中心の赤が大きな特徴。 いいですね。

建物が。  入れない。

s-16年5月16日 (27)

アヤメが咲き始めた。  花は次から次と、私の番ですよ。

s-16年5月16日 (28)

万葉の小路。  万葉集に出てくる花なのか。

s-16年5月16日 (29)    s-16年5月16日 (30)

オダマキ。  華やかなつくりの花。

   しづやしづ しづのをだまき くり返し 昔を今に なすよしもがな

義経と吉野で別れた静御前の歌。  万葉集ではないけど。

 ※ 意味は、しず布を織るために糸を巻くおだまきのように繰り返す昔であったら、どんなに良いことか。
          (おだまきは、オダマキの花に似てるからおだまき)
   静、静、と繰り返し私の名を呼んだあの人が輝かしかった頃に、今一度戻りたいものだ。(ネットにあった解釈)

s-16年5月16日 (31)    s-16年5月16日 (32)

黄レンゲショウマやシラネアオイがあったけど、咲いてはいなかった。

s-16年5月16日 (33)    s-16年5月16日 (34)

色も姿も、すべてにやさしい。

s-16年5月16日 (35)    s-16年5月16日 (36)

お茶とセットの券もあった。  ここで飲むよう。

s-16年5月16日 (37)    s-16年5月16日 (38)

自分は、花の無い庭園は少し退屈。  今日のように、アヤメがあったり・・・。 そんなのがいい。

s-16年5月16日 (39)

地図があった。   この3日間は、下から上に順に行ってる。

s-16年5月16日 (40)    s-16年5月16日 (41)

西の端に来た。 白鳥がのんびり。   駐車場は、すぐ後ろに。

s-16年5月16日 (42)

その町のどこかに、心休まる場所があるのはいい。
白河市はこことお城を持っている。

お城は戊辰戦争で焼けたけど、復元した。
全国に先駆けて、木造での復元。

歴史を、また先人を大事にしているのが分かりますね。

【今日の一句】  「 松平定信は 末代まで喜んでもらえる仕事をした 」 たまたま、ダジャレっぽく。

【今日の歌】    Ricky Martin - Livin' La Vida Loca



【停泊場所】    南湖の駐車場。

【明日の予定】     白河小峰城。    晩まで雨の予報。 

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白河の関は、中世までの関所だった。
江戸時代、そして芭蕉が訪れた時にはもうなくて。

都から来たら、峠を越えて白河の関。
ここから先は、同じ日本でも別の地と考えられていた。
権力の及ばない地でもあった。

高校野球の優勝旗が、白河を越えないと言われたり。

芭蕉は、白河の関の向こうを旅したいと考えた。
遠いから、奥の細道にして。

行ってみたら、関跡を含めて、白河関の森公園になっていた。
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場所は、県境の少し北。

s-16年5月15日 (1) 

江戸時代の街道とは違う道に。

s-16年5月15日 (2)    s-16年5月15日 (3)

白河市の中心街から、車で十数分。   公園の駐車場に着いた。

s-16年5月15日 (4)    s-16年5月15日 (5)

関所跡だから、昔の家並も期待した。
そう言う関所ではなかった。

江戸時代とかはすっかり使われてない関所で、場所も忘れ去られていた。

お殿様が、ここと決めた場所が、今の場所。
だから、何かが残っているわけでなかった。

関所跡にまず行く。

山に咲く藤の花。   おまけで、蛍の説明。   どうしてカワニナでなきゃダメなんでしょう。

s-16年5月15日 (7)    s-16年5月15日 (6)

大きな松の木。

s-16年5月15日 (8)

藤原家隆が植えたという伝説。  この人は、百人一首の歌人。

  「風そよぐ ならの小川の 夕暮れは  みそぎぞ夏の しるしなりける」

      ※ ならはナラの木。 もう秋と言っている。
        みそぎは、夏に行われる行事。  これだけが夏だと。

なぜこの地に来たかは分からない。

  ※ もしかしたら彼は、西行の後を追ったかも知れない。
    同じ時代の人。  西行のみちのくへの旅を、見送っているので。

s-16年5月15日 (9)    s-16年5月15日 (10)

こっちにも伝説。

白河の関がどこにあるか、分からなくなっていたのに、伝説はしっかりある。
不思議です。   後から作ったと思われる。

でも、この地に伝説が残っていて、そのために白河の関はこの地と思われたかもしれない。

s-16年5月15日 (11)    s-16年5月15日 (12)

神社があって、入り口。   ここが白河の関跡。

s-16年5月15日 (13)

このように。  芭蕉と曾良は、一緒にここを通った。

s-16年5月15日 (14)

白河藩主松平定信が、この地と決めた。  芭蕉が来る前に、決めていた。

西行の時代には、関所はあった。

s-16年5月15日 (15)    s-16年5月15日 (16)

関所以外にも、使われたよう。

s-16年5月15日 (17)

江戸時代に、ここが関所跡ですよと云う、石碑を。

s-16年5月15日 (18)    s-16年5月15日 (19)

安倍首相は、安倍貞任の子孫だと言ってますね。 貞任は、大きな力を持っていた。

s-16年5月15日 (20)

歴史のある神社。  白河神社。   変わった表情の狛犬。

s-16年5月15日 (21)    s-16年5月15日 (22)

説明に二所ノ関部屋のことが書いてある。  これははっきりしない。 こんな説があるという事かな。

  ※ 余談  二所ノ関といえば、大鵬ですね。   子供の頃、応援した。 強かった。
          氷雪の門(稚内公園)  日本最北の地 宗谷岬 ~稚内市~  幼い大鵬が運命の分かれ道にいた日  他  (2010/8/21) 

s-16年5月15日 (23)    s-16年5月15日 (26)

とにかく、白河の関は有名だった。  歌に歌われるほど。

梶原景季の名前がある。   義経にとって因縁の男。

景季がいなければ、義経は死なないですんだ。
景季は、頼朝に義経の事実でない情報を流した。 

2人はお互い信頼していなかった。

s-16年5月15日 (24)    s-16年5月15日 (25)

城の時代もあったのでしょうか。

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藤の花の季節がやってきます。

s-16年5月15日 (29)

ウツギ。   赤いのでタニウツギでしょうか。

ウツギの花は、卯(う)の花。   夏は来ぬの歌の、「うーの花の・・・」の卯の花。

s-16年5月15日 (30)    s-16年5月15日 (31)

芭蕉と曾良。

  風流の 初やおくの 田植うた      芭蕉
  卯の花を かざしに関の 晴着かな   曽良

上に卯の花が。  だから、さっきの場所に卯の花があったんですね。   ウツギの花が。

s-16年5月15日 (32)

それなりの雰囲気を再現した。

s-16年5月15日 (33)    s-16年5月15日 (34)

昔の街道跡ならいい。  街道跡はあるのだろうか。

s-16年5月15日 (35)

こんあのがあって。   時間が遅いので、閉まっている。

s-16年5月15日 (36)    s-16年5月15日 (37)

遊園地もある。  家族連れが。     お店も。

s-16年5月15日 (38)    s-16年5月15日 (39)

白河の関の基本を初めて知りました。

関東と東北の分かれ目。

ひどい表現をすると、白河の関を越えたら、日本でないと思ってた時代がある。

   ※ 余談  新潟と山形の間に、日本国と云う山。
         日本国の端っこだから、山の名前を日本国に。 
         東北との境目の場所にある。
           日本国に、浦河のTさんと登る。  小俣宿の旧出羽街道は、芭蕉も通った道。~村上市~ 他 (2015/10/15)

あと少し、白河市を探検します。

【今日の一句】 「 白河の関 西行の跡を追って芭蕉が 芭蕉の跡を今の人達 400年をあけて」

【今日の歌】     Lichner : Forget Me Not



【道の駅】  那須高原友愛の森   白河市に道の駅がない。  通いをしている。

【明日の予定】     白河市内     公園かな。  明後日は天気が悪いので城跡。

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   ※ 今日の写真は、5月9日に撮影しています。
      天気の悪い日が来るというので、そうしてみました。

花の季節がやってきています。
今年の5月と6月は、山や湿原に花を見に行きます。

今日行く所は、岩だらけの山。
岩に隙間があって、その中を風が流れる。
山の中は冷たく、涼しくなって外に出る。

山全体の気温が、他より低い。
どの花も遅れて咲く。

そんな所があるというので、行って来ました。
場所は、会津西街道の途中に。

レンゲツツジが見事でした。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

会津西街道沿いにある。

  ※ 会津西街道の右に、会津中街道。 その右に、会津東街道。
    西の意味が、最近やっと分かった。

s-16年5月9日 (1)    s-16年5月9日 (2)

近くには、塔のへつりがある。  変わった湯野上温泉駅も。
       茅葺の湯上温泉駅  塔のへつり ~下郷町~  他  (2011/10/22)

s-16年5月9日 (3)    s-16年5月9日 (4)ppp

国道から入った道は細く不安だった。  行ってしまえって、入った。   平日でなかったら入らない。

一番奥の駐車場に。  山をだいぶ登って。

正面に展望台。

5月中旬から、レンゲツツジとある。

s-16年5月9日 (7)    s-16年5月9日 (5)

このように、自然公園になっている。 

s-16年5月9日 (6)

木が育ってて、展望台からは少ししか見えなかった。  向こうに、塔のへつり。

s-16年5月9日 (8)    s-16年5月9日 (9)

熊対策をして出発。   東屋がときどき。

s-16年5月9日 (10)

アイヅシモツケ。   会津下野。  会津で発見されたのでこの名前。

   ※ 会津西街道は、下野街道とも呼ばれる。

大した花には見えないけど、顔を近づけてよ~く見たら、感動の美しさ。 
あれと一緒です。  何でしたっけ・・。   そうそう、先日見たミツガシワ

s-16年5月9日 (11)    s-16年5月9日 (12)

真ん中のイカリソウしか分からない。  

s-16年5月9日 (13)    s-16年5月9日 (14)    s-16年5月9日 (15)

だいぶ登った。  真っ直ぐ行く。  一番奥に。

クマ除けの、ガンガン。   叩いて鳴らした。  どんな音がしたかって。  ・・・。

s-16年5月9日 (16)

ツツジ。  花は小さい。  ちゃんと見なかった。

s-16年5月9日 (17)

いい運動になる。   そう思ったら、面倒くさくない。  疲れも心地よかったり。

s-16年5月9日 (18)

チゴユリは探さなくてもある。  可愛い。

  ※ 昨日のブログに関係して。

     チゴユリが、自分が肩で息をしながら登ってるのを見て、こう言ったとします。
     「私も頑張るんだ」って。

     その時私は、こう言うわけです。
     「頑張らなくていいんだよ。 そうやって咲いてるだけど十分美しいんだから」

     世の中、我を張りながら生きてる人は、いっぱい。 自分もそうなる時が。

     自分は記事を書く時「頑張る」は使わないことにしているんですよ。
     別のことばを探します。

     なお、「がんばるわなんて言うなよ草の花」は、坪内稔典と云う人の句です。 俳人、そして大学教授。

            ※ この人はこんな句も。 「春の風ルンルンけんけんあんぽんたん」
                     自分も 「春の山はしってのぼってああつかれた」

s-16年5月9日 (19)

お! 見えました。  何だろう。

s-16年5月9日 (20)

まだ分からない。  右端のつぼみを見て、分かりました。 レンゲツツジ。  
つぼみは、もっときれいにまるく並ぶことが。  蓮華つまりハスの花のように。oogaha98.jpg
昨年、須坂の東風さんが、山奥に連れて行ってくれました。 山一面真っ赤。
       五味池破風高原のレンゲツツジ。  豊丘の穴水。  大池でワラビ採り。  豊丘ダム。  不動寺。~須坂市~ 他 (2015/6/22)

ここでも見た。 八島ヶ原湿原は、花が咲き乱れて。  レンゲツツジ、アヤメ、グンナイフウロ、他。  あざみの歌の舞台。~下諏訪町~ 他 (2015/6/25)          

s-16年5月9日 (22)    s-16年5月9日 (21)    s-16年5月9日 (23)

正面から。

s-16年5月9日 (24)

ここが第六指定地。 

5月半ばと説明にあったけど、もう咲いている。 今年は、10日くらいどの花も早いのか。
今年もハヤチネウスユキソウを見に行く予定。 6月の半ばには、咲きだすのか。

この山は、大きな岩が崩れて、隙間だらけとある。

s-16年5月9日 (25)    s-16年5月9日 (26)

初めて見る。   上の花の近くに。   ハマナスかと思った。

オオタカネバラ。  Wikipediaには、風穴地に生息するとある。

s-16年5月9日 (27)

別の場所です。

s-16年5月9日 (28)    s-16年5月9日 (29)

駐車場の横の公園。

s-16年5月9日 (30)

下の写真へ行くとき、この風景。  道は少し前通った。  駐車場から下りてきて。

s-16年5月9日 (31)

途中に車を停めて、山の上に。  会津西街道は、この谷を向こうに行くと、日光方面。

s-16年5月9日 (32)

大きな穴、小さな穴が、あちこちに。

  ※ 石の隙間の土が流されて、また、地下を水が流れて空洞になって陥没したのか。

穴の中は、他よりさらに涼しいとある。

s-16年5月9日 (34)    s-16年5月9日 (33)

向こうから下って来て、右に冷風体感施設。

s-16年5月9日 (35)

屋根だけ。

s-16年5月9日 (36)

この中が涼しいのか。

s-16年5月9日 (37)    s-16年5月9日 (38)

冷たい空気はここから。 3度ちょっと。  
出口でこうだから、囲まれた中は10度くらいか。  寒い。
外は、20度はありそう。 自分は半袖。

s-16年5月9日 (39)    s-16年5月9日 (40)

変わった所があったので、行ってみました。

風穴のある所は、全国にいっぱい。 
でも、風穴を名乗っていても、行ってみたら全然と云う所が多い。

いい風穴と、花をいっぱい見ました。

【今日の一句】  「 ほれ レンゲツツジが咲いてるよと オオタカネバラが 」

【関連ブログ】  雑炊橋  風穴  穂高神社  大王わさび農場 ~松本市・安曇野市~   他  (2010/6/22) 

【今日の歌】  Martynas - Hungarian Dance No.5 in G Minor 



【道の駅】   那須高原友愛の森

【明日の予定】    沼ッ原湿原

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どんな魅力かは分からないけど、雪割橋は人気の橋らしい。
那須に向かう途中、寄ってみた。

狭くて深い谷。  橋から下を見たら、吸い込まれそう。
橋の欄干から出た頭が、上から押さえつけられる感じで。

何せ、この橋には、怨霊がいるという。
自殺の名所でも有名。

   ※ 今までにどのくらい死んでるかは、分からない。
      1人でも、はっきり誰が飛び降りたか、その資料は見つからない。
      新聞記事もない。  噂だけが広まっている。
      今の時代は自殺があっても報道はしない。 真似するから。

怨霊がいるなら、写真に写るかも知れない。
結果は、写っていました。  数枚の写真に。

阿武隈川は、東北2番目の長さ。  239㎞。
雪割橋から源流点まで、十数㌔。
今日は、そんな所にいた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

左の方から、太平洋側にやって来た。 

s-16年5月10日 (1)

阿武隈川の上流がどこかなんて、考えたことがなかった。

s-16年5月10日 (2)    s-16年5月10日 (3)

少し離れた所に、駐車場。  ここでは、放射能で汚染された土の処理をしているのか。 コーンに表示が。

s-16年5月10日 (14)

古い橋。     ※ よく見たら、この時に霊はもう見えている。 後の方で、分かりやすい写真を。

s-16年5月10日 (15)

長さ80㍍。   高さ50㍍。  驚く高さではないけど、谷の幅が狭い。

s-16年5月10日 (16)

一帯は台地。   雪が降ったら、白い台地のここだけが、へこんでいる。 

上流方向。

s-16年5月10日 (17)    s-16年5月10日 (18)

この水は、海まで220㌔の旅。  何㌫の水がたどり着けるのでしょう。   水が落ちる穴。

s-16年5月10日 (19)    s-16年5月10日 (20)

大河阿武隈川も、もう長靴で渡れそう。

s-16年5月10日 (21)

下流方向。   向こうの山の上に遊歩道がある。   雨だから行かないけど。

イワナなど、清流の魚がいますね。

s-16年5月10日 (22)    s-16年5月10日 (23)

動物がいてくれたらいい。 もしクマがいたら、元気でな~って、声をかけてやる。

s-16年5月10日 (24)

柱状節理っぽい。

s-16年5月10日 (25)

橋を渡ってお店。  何でも売っている。  こっちにも駐車場。

s-16年5月10日 (26)

振り返って。   あと何年もつでしょう。  この次は、真っ白い斜張橋がいい。

s-16年5月10日 (27)

※ 下は、村のHPからお借り。

岩の上から撮った写真でしょうか。   右は冬。

s-16年5月10日 (31)    s-16年5月10日 (32)

クマ供養塔なんて初めて見る。  クマとの戦いの歴史があった。

広く遊歩道。  図の右への車道を行ってみた。
200㍍ほど行ったら、木が邪魔で行けなくなった。  そのままバックで戻った。

s-16年5月10日 (28)    s-16年5月10日 (29)

ここは心霊スポットになっている。
遊歩道もあるから、そんなんで人気の橋。

s-16年5月10日 (30)

阿武隈川の全体。 福島県は、阿武隈川に支えられている。  会津の方は、阿賀野川かな。

河口は亘理町にある。  
最下流の橋を渡ったことがある。  動画で最後に紹介。(震災のボランティアの時撮影)

源流はここから遠くない。

s-16年5月10日 (9)

源流はどこか。

Wikipedia では、旭岳となっている。 
地図で調べたら、そうではなくて、須立山の方。  本沢の方。

源流には、雄滝・雌滝があるという。  その滝も、本沢にある。

s-16年5月10日 (4)

※ 余談 上の地図の下に、三本槍岳が見える。 那須岳はいくつかの山の総称。 
     その那須岳の一番奥にある。 
     那須岳のどこかに登ると、昨日のブログに書いた。
     検討しているのは、この山。

源流点の地図。

s-16年5月10日 (5)

雌滝。  (むらのHPから)

s-16年5月10日 (33)

次のこと。

昔、トリカブト殺人事件があった。
そのトリカブトは、上で紹介した店で売っていたよう。

ここ西郷(にしごう)村は、西白河郡。

s-kizi677.jpg

雪割橋を調べたら、自殺の名所の話ばっかり。
噂話が多く、はっきりしたことは分からない。

下のような記事がある。

s-16年5月10日 (11)

ここの橋の写真。 お遊びで撮ったのか。  どうして靴を脱ぐのでしょう。
飛び込んだのを知ってもらいたいからか。  (ネット写真)

s-16年5月10日 (10)

下を覗いたら、頭を上から押されるとか、怨霊がいる話はネットにいっぱいある。

本当にこの橋に、怨霊はいるのか。 調べてみた。
  
  ※ 写真はそのままです。  暗くしただけ。

最初に撮った写真ですよ。  暗くしたら、直ぐに表れました。
何ぼ何でも、ここまでとは、驚きです。

s-16年5月10日 (15)ppp

良く見たら、他にもいるかも。

s-16年5月10日 (19)ppp  s-16年5月10日 (21)ppp

ついでに、自殺の名所を紹介。

まず、東尋坊。   どれだけの人が、飛び降りたのか。

    断崖の絶景、東尋坊。  名の由来の真実。  ドローンが空中に。  雄島の岩場に、湧水があった。~坂井市~ 他 (2015/4/28)

s-16年5月10日 (6)

ここは今は飛び降りない。   清水の舞台。  

高さ12㍍。 死ぬ可能性は2割ほど。 20㌫。

   ※ 今は、下は固そう。 2割は助からないのでは。

    東山の夜桜。 丸山公園、三年坂、清水寺、祇園白川、他。~京都市~  他  (2013/3/30)

s-16年5月10日 (7)

この中を歩いたことがある。  迷わないように気をつけて。

   青木ヶ原樹海は、熔岩流の上に森が出来た所だった。~富士河口湖町、鳴沢村~  他  (2011/11/5)

s-16年5月10日 (8)

左は、飛び降りる直前。   話しかけて時間を稼いでいる間に、下で準備。  大きなクッションなどを。
この人は助かる。

左は、説得に成功。  ※ ネット上には、飛び降りた人の残酷な姿などがいっぱいある。

s-16年5月10日 (13)    s-16年5月10日 (12)

     ※ 余談  ずっと昔のこと。  授業中、隣の隣のクラスの子供が、飛んできた。
           窓から先生が飛び降りようとしてるって。
           若い女の先生。 泣いていた。 窓から出ようとしてる。
           話したら、思いとどまった。
           子供とうまくいかず、パニックになったよう。

           若い人が、今の時代、教師を淡々と勤めることが出来たら、人間としての力は見事。
           難しい時代。  先生方は、みんな苦労している。
           文科省は、ゆとりなんかいらないと云い出した。
           先進国で、日本ほど子供のためにお金を使わない国は無い。          
          
今日は、雨の中、雪割橋を歩いてみました。

【今日の一句】 「 死にたいなんて言うなよ 草の花 」  がんばるはなんて言うなよ草の花、を真似て。 

                                                            決めたぞ! エゾカワラナデシコ に。( 2008年8月20日 )

【今日の歌】  ぼくと観光バスに乗ってみませんか(LIVE)    森田童子ほど、悩む若い人に優しい人はいない。



【動画の紹介】     阿武隈川最下流の橋を渡ります。



【停泊場所】   那須の殺傷石駐車場

【明日の予定】      天気が悪いので、はっきりしない。

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道の駅から、村の中心地辺りへ行ってきた。

「からむし織り」を整理するのは大変。
これについては、村のサイトを紹介。

自分は、村の雰囲気を伝えるのがいいかなと思った。
あっちこっちを歩いて。

今日は、信州の高遠(たかとお)の地名に、2度出会った。
ここは会津と云ったら、分かる人がいるでしょうね。
後ほど。

お腹が空いて、美味しいラーメンを食べた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

広く山に囲まれている。

s-16年5月9日 (1)    s-16年5月9日 (2)

歩くのは、道の駅から役場辺りまで。

s-16年5月9日 (3)

駐車場が広く、ちゃんとした道の駅。

s-16年5月9日 (4)    16年5月9日 (5)ppp

向こうに行く。

s-16年5月9日 (6)

標高は500㍍。  高原っぽい。  昨日行った矢ノ原湿原は、矢ノ原高原にあった。   ここより高い。

変な車が走って来た。

s-16年5月9日 (7)    s-16年5月9日 (8)

右は、念仏供養塔とある。   真ん中は、二三(二十三)夜供養。  左は、?

供養の養の字が変だ。  養の字の上と下を離して、左右に並べた。  
右は良だが、左は美の横棒が1本少ない。

養の異字体って云うのかな。

s-16年5月9日 (9)    s-16年5月9日 (10)

市街地の感じ。  旅館がある。   どんな人が宿泊するのでしょう。

少し行って、右に曲がる。

s-16年5月9日 (11)

曲がったら人がいて、神社の場所を教えてもらう。

今年は花が早く、カタクリは散ってしまったと云う。  スズランが咲き始めていた。

みんな畑で仕事。  仕事日和。  自分は、散歩日和。

s-16年5月9日 (20)    s-16年5月9日 (12)

気多神社は、直ぐにあった。   この名前の神社に出会ったのは、初めてかな。

鳥居の右に湧水。

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矢ノ原清水とある。  昨日の高原の湧水から、引いている。

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この狛犬は、高遠の石工が造ったとある。 どうして、高遠かですね。

  ※ 高遠の殿様だった保科正之は、秋田藩に行く。 7年程いる。
    その後、会津藩の初代藩主になる。 禄高を増やしながら。  ここは会津。

    保科正之が石工を連れて来ていた。

s-16年5月9日 (16)    s-16年5月9日 (17)

上の後、石段を登ろうとした。   そうしたら蛇がいた。
蛇もびっくり、慌てふためいて草の中に消えた。  自分も飛び上がった。

写真を撮ったけど、どれが尻尾か分からない。

※ 余談 保科正之は、別の人も連れて来ていた。 
     ソバ打ちの人。  会津では、高遠ソバが人気。
     大内宿で食べられる
          大内宿。  江戸時代の旅人気分で散策。  ネギで食べる、高遠そば。~下郷町~  他  (2014/6/11)

※ 余談 保科正之は、幕府から大事にされた。
     その理由は、3代将軍家光の弟だった。 母は違うけど。  

     家光の母は、江(ごう)。
        浅井3姉妹の1人。 淀殿の妹。 大河で竹内結子は、変わった明るさで淀殿を演じている。
        悲しすぎる歴史を背負っているため、そうしている。

     保科正之は、あまりにも大事にされるから、幕府には決して逆らわないと心に決める。
     藩訓と云うのかな、その最初に入れる。

     戊辰戦争で、会津藩は最後まで戦う。
     保科正之と家光の関係が、会津藩の生き方をつくっていた。

     そんなことがあるから、若くして死んだ会津藩士達を、単純に愚か者とは決めつけられない。

神社に舞台があった。   新しく造ったよう。  造りなおしたのかも。
桧枝岐村のを演じたと、何かに書いてあった。

    桧枝岐村を東風さんと歩く ~桧枝岐舞台、安宮清水 他~  他  (2011/7/17) 
        (写真だけ。きっと東風さんと飲んだから。 最近は時間の使い方が上手になった) 

s-16年5月9日 (19)

野に散らばっていたのを集めたのか。  お寺に集めないで。

s-16年5月9日 (22)

左隣に変なものが。 調べてみると決めて撮った。

これと同じ文は、ここにしかないよう。  一番上は、梵字。
その下は、こうと分かった。

「四峯都法権大僧都法印絶」

これはお墓の石で、戒名が書いてある。  四峯とあるから、修験僧の墓のよう。

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山側。   間もなく田んぼに水。

s-16年5月9日 (25)

少し離れて、役場のある集落。

右の写真、屋根につっかえ棒。  雪が多いからか。

s-16年5月9日 (26)    s-16年5月9日 (27)

お店が多くなってきた。   右写真は、あっちに行ったら矢ノ原湿原。

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お店。  後に公民館。   帰りに寄ることに。

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会津地方はガソリンが高いというのが、自分の何年もの印象。 いつも京都とは20円の差がある。

s-16年5月9日 (31)

大きな木があるというので、ここのお寺に。  これ以上、国道を先には行かない。

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正法寺。  何かが書いてある。   考えたものです。

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右にお地蔵さま。

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本堂左に、大きな木。   後に見える木。   驚くほどではない。

写真中央にあるのは、石灯篭。  高遠の文字が読めた。   これも高遠の石工。

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川のこっちから見た役場。

s-16年5月9日 (40)

お腹が空いてきて、さっきの所で食べた。   店の名前は、味楽。

ラーメンが出来る前に、ワラビ。 サービス。

ここの東の方に、白河市がある。  白河ラーメンがこの感じか。

s-16年5月9日 (41)    s-16年5月9日 (42)

このように、暖簾が下がった。     近くに、右のがあった。   どこ行ってないかな。

鶴ヶ城は鉄筋コンクリート。 石垣は立派。

    鶴ヶ城  さざえ堂  白虎隊士の墓 ~会津若松市~  明日 吾妻山へ  他  (2010/7/20)
    乙字ヶ滝  小町伝説が残る、小野町  レベルが違った、あぶくま洞 ~阿武隈山地~   他  (2010/7/19)

s-16年5月9日 (43)    s-16年5月9日 (44)

元気に歩いて帰る。

s-16年5月9日 (45)

連休が終わって、道の駅は静かになった。

s-16年5月9日 (46)

道の駅の実演コーナーで、からむし織の糸をつくっていた。

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機織り器。  からむし織の詳しくは、ここに

s-16年5月9日 (50)

西に向かっている。 いくつかの集落を過ぎたら、峠に入った。

s-16年5月9日 (51)

峠を越えて、最初の集落。    南会津町に。

s-16年5月9日 (52)

今日の天気もあるけど、昭和村の人たちは、穏やかに暮らしているように見えました。
都会の喧騒がまったくなく。

あった人とは、みんなに挨拶できました。

昭和村を出て峠を1つ越えてもまだ、水は日本海に流れます。
会津西街道沿いの町。

  ※ 明後日は、間違いなく雨。 きっと動けない。
    その日の見学の分を、午後からした。(今後時々するかなと。こういうのを)

【今日の一句】   そよ風吹いて一句。 「 風は見えない 感じるものかな 」

【今日の歌】   Pursuit of The Cygnus Thief - by J. H. Clarke - Live Spanish Guitar Looping at Pier 39

 

【道の駅】    しもごう

【明日の予定】      雪割橋・雪割渓谷

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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