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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

今庄(いまじょう)宿は重伝建地区ではない。
町並みの魅力がどれだけかは、行ってみないと分からない。

北国(ほっこく)街道だから、南から福井や金沢に向かう人は、みんなこの道を通った。
賑わった時代がある、そんな歴史を持った町並み。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

福井県の真ん中辺りでしょうか。

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国道365に沿って北国街道。   国道8は、少し北から北国街道を離れ、海に出る。

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ここも、九頭竜川の流域で、支流の日野川の最南部。

   ※ 日野川の源流に夜叉(やしゃ)ヶ池がある。 行きたいけど、道が細い。

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町並みの南の入り口に、車が置けた。

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浄土真宗は、室町時代にすたれた。
蓮如は北陸に真宗を広めるため、やってきた。

石川県との県境に近い所に吉崎御坊を作り、そこを拠点に布教した。
真宗中興の祖と言われる。

蓮如は一宗教の人だけど、こうあるので大きな人物と分かりますね。

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道しるべ。   江戸時代の物。   説明の火袋は、灯りをともす穴ですね。

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道は、右に行って中央遠くの谷に行く。  
自分はこの後、途中から北国街道を離れ、木の芽峠を通った(トンネル)。   敦賀市へ。

北国街道は板取宿を通る。  何度か通った道。
      板取宿の茅葺集落。  山中温泉の名所、蟋蟀(こおろぎ)橋。~南越前町・加賀市~  他  (2013/5/2)

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歩き出したら、この人が柿を取っていた。
「そうやって取るんですか」って声を掛けた。

そうしたら、「どうぞ」って今取っているのをいただいた。
今でも食べられるけど、しばらくは飾って置きます。

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ここが本当の入り口、とある。

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袖壁が特徴。  屋根の下のこっちと向こうに。   梅肉とある。
福井県の真ん中辺りに来ると、よく梅が売っている。

   ※ 最近食べ忘れていた梅干しを見つけた。
     田舎で買ったもの。 3年ほど前の物だけど、食べている。

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問屋場(といやば)跡。  宿場としての役割は、ここで。

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神社。  見てきた。

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すぐ隣にも。   山の上に燧ヶ城跡。  ひうちがじょう。
20分ほどで行けるけど、クマが心配なので行かなかった。(いつも準備しないとダメかな)

   ※ 昔、燧ヶ城の戦いがあった。  倶利伽羅峠の戦いの前哨戦。
     平家と木曽義仲の戦い。

     この城は平家に落とされるが、平家は倶利伽羅峠で義仲軍に負ける。
     これを境に、平家は滅亡に向かう。

       源平合戦の地、倶利伽羅峠を歩く。  この戦いで、平氏の滅亡は始まる。~小矢部市~ 他 (2015/4/30)
       木曽町日義は、木曽義仲が育ち、旗揚げした地だった。 また、巴御前の生地でも。~木曽町~  他  (2012/11/12)

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少し行ってみた。

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芭蕉の句。   芭蕉は義仲に思い入れがある。 ここの山を歌っている。
何が好きだったんでしょう。  悲運の武将だからか。  義経のように。

2人の墓は、同じところに。
   義仲寺には、木曽義仲と松尾芭蕉の墓が。  芭蕉の願いで、ここに墓が。~大津市~ 他 (2015/12/8)   

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再び歩く。

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酒蔵は3軒ほどあったかな。

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ここに脇本陣があった。   本陣に殿様とかが。  埋まっていたら脇本陣に。

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ここに本陣があった。  (此処日本人があったって最初は)

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専門書を写したような説明。  
専門家でなければできないけど、もっと分かりやすい説明を。

福井の殿様は参勤交代の時、1日でここまでくる。
2に日目は、琵琶湖の近くまで。

そう言う意味で、大きな役割を持った宿場だった。

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赤い色は、ベンガラ。  とっても高価。

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立派な酒蔵。

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白山の道の、ふくべの大滝のふくべもヒョウタンでしたね。 ひさごも、ヒョウタン。

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袖壁が立派になって、これはうだつ(卯建)ですね。  四国に立派なのが多い。
元々は防火のためだったが、後に権威の象徴に。  「うだつがあがる」とか言われるように。

    二層うだつの、貞光の町並みを歩く。 明日再び、剣山へ。~つるぎ町~  他  (2013/3/22)

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天狗党のことが。  尊王攘夷を大義に、京に向かった。  ※ 天皇中心を目指して。 幕府に逆らう。
水戸藩の浪士。

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1864年の12月に今庄宿に泊まってる。
左端の敦賀で捕まる。  降伏。

353名打ち首。 島流しなど多数。
4年前に桜田門外の変があった。 水戸藩による。  その恨みがあるから、仕返しも。

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いい雰囲気の小路。

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白い家の手前に注目。

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解体修理が終わったのかな。  取り壊す予定だった。

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これを見ると、この地域の意気込みを感じますね

  ※ 調べてみました。
    今庄は重伝建地区ではない。
    でも、選定されるように取り組んでいる。

    取り組みが遅かったけど、きっと何とかしますね。

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別の家に。

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道を曲げてまげて。  見通しわるくする。

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少し行ってお終い。

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戻る途中、駅への道。
ここの観光の拠点は、駅前にあるよう。 ※ ストリートビューで見たら、案内板とかが。

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日が当たらないと寒い。 

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久しぶりの晴れでした。

新しく建て替える時、今風の家は昔の感じにすればいい。
20年の取り組みで、町並みはすっかり変わるでしょうね。

時代が過ぎれば、価値はもっと高くなります。
福井県3ヶ所目の重伝建地区になるのは、間もなくでしょうか。

   常高院(お初)の墓にお参り。  三丁目の町並み。  歌人、山川登美子。~小浜市~ 他 (2015/4/19)
   若狭鯖街道 熊川宿   越前焼   他   (4月14日)

【今日の歌】     David Garrett - Serenade (Schubert)    昨日紹介したデイヴィッド・ギャレットです。



映画『パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト』予告編



【明日の予定】    琵琶湖の北岸に。   魅力は風景とある集落。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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かずら橋は四国の祖谷にある。
他にもあるって珍しい。

行ってみたら、観光用だった。
作ったのは、祖谷の技術で祖谷の人。

昔の人は、この橋を渡って生活してたんだって、祖谷の橋を見たときは思った。
今回の橋は、どんな思いで見るのか、むずかしい。

祖谷の橋の仕組みを、ここで見る。
それでいいのか、いや違うのか。
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福井県は長い。  左下の小浜の方まで。

s-17年10月30日 (1)

ここは、九頭竜川の流域。   初めて知る。

s-17年10月30日 (2)

川は、足羽(あすわ)川。   下の2つの道は、途中まで。
池田町は、袋小路の感じ。

s-17年10月30日 (3)

駐車場から歩き出した。  こっちかなって。   案内地図はない。

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静かな山村。

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かずらは葛で、木のツルですね。

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お金を払う所は反対側か。   300円。

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太い柱の中に、もちろん鉄柱がありますね。

s-17年10月30日 (8)

こうです。 いよいよ。

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長さ44㍍。   かずらが解けて、頼りない所がある。

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髙い所が苦手な人は、つかまらないと歩けない。   向こうの人。

揺すったら、揺れる。  これはいい。(意味はどっち?)

s-17年10月30日 (11)

雨で増水。  落ちたら危険。
子どもは、どこのすき間からも落ちそう。

   ※ 余談  観光施設が安全かどうか管理する組織はないのでしょうか。 外部で。
         ここは事故が起きるまで、この状態でしょうね。

板のすき間が広い所も。   足が入る広さ。  これは足が入るだけ。

s-17年10月30日 (12)

上から支流。

s-17年10月30日 (13)

反対側に来た。  

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※ 祖谷のかずら橋は、もっとごつかったですね
            雪のかずら橋   祖谷から緊急脱出、土佐へ。     他  (2009/12/17)

橋を渡ると、ふれあい広場。   奥は民家。


s-17年10月30日 (15)

お蕎麦屋さん。  左は、蕎麦道場だったかな。

s-17年10月30日 (16)

見た感じだけでも再現するなら、吊ってる部分は(橋の上)はもっと太くなければ。

s-17年10月30日 (17)

受け付けはこう。  親切に説明していただく。

s-17年10月30日 (18)

池田町の地図。   見所は他にもありますね。  いつの日かまた。

s-17年10月30日 (19)    s-17年10月30日 (20)

下への遊歩道。   今日は危険。

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途中まで下りて。   女性2人がゆっくりと。  怖がってるというより楽しんでいる。

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下から。   かずらだけでつくった時代がある。  祖谷では。 すごいことですね。
生活が便利になる。

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支流の橋。  落ちたら流されるので、行けない。

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戻ります。

s-17年10月30日 (26)

中にこのように、ワイヤーが。  
昔のは、これがなくても支えられる太さがありましたね。

s-17年10月30日 (27)

揺らすと揺れるけど、自分もいっしょに揺れるので、分かりにくい。



戻ってきました。  広い駐車場。  ここを道の駅代わりに使えば、池田町を散策できる。
観光バスがやって来た。

4人組のおばちゃんが話しかけてきた。
これからどこに行くのって。

名古屋から来た人たち。 日帰りのミニ旅行。 楽しそう。

s-17年10月30日 (28)

お店がある。   能面美術館も。

s-17年10月30日 (29)    s-17年10月30日 (30)

今日は観光用のかずら橋を見ました。
造りは、祖谷のかずら橋と同じ。

どんな橋でも、渡るのは楽しいですね。
自分は揺れる橋が好き。

【変わった橋を紹介】

    日本三奇矯の一つ、猿橋 ~大月市~  他  (2011/11/4)

【今日の歌】    Martynas - Hungarian Dance No.5 in G Minor     ハンガリー舞曲第5番です。



Hungarian Dance No.5 - david Garrett      デイヴィッド・ギャレット
                                 日本に来てるので、見たことある人がいますね。



【道の駅】     南越前町

【明日の予定】    今庄の町並みを。

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                         (2008年4月~2010年9月までの
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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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