キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

須坂ではいっぱい酒を飲んだ。
もう、酒なんか見たくない。

2日ほどしたら、見なくてもいいから飲みたいもんだ、となった。
飲まないと、日ハムの優勝に乾杯できない。

27日は、早々に見学をやめにして、停泊場所を決める。
酒を用意して、6時からの実況を待った。

西部に打たれて、負けた。
優勝がちらつくと、震えるのか。
今の日ハムに、糸井のような選手はいない。

ソフトバンクもギリギリで勝って、優勝はお預け。

28日の晩も、応援するか。
大谷が投げる。

大谷で勝ったら、今年の優勝は、大谷がいての優勝になる。
どれだけの心臓の男なのか、見もの。

BSのアンテナは、雨が降ると調子悪い。
雨が止んでくれないか。
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国道8号線は、高岡市以外は、ほとんどバイパス。

渋滞しないで、快適に走れる。

s-16年9月26・27日 (1)

須坂を出て、北に向かう。   野尻湖は、ナウマンゾウの発掘で知られる。

   野尻湖ナウマンゾウ博物館。  一茶記念館。~信濃町~  他  (2013/10/18)

s-16年9月26・27日 (2)

上越市に。  8号線に出る。

上杉謙信の春日山城は近い。  上杉謙信の居城 春日山城 跡 ~上越市~   他  (2010/10/23) 

s-16年9月26・27日 (3)

8号線は、海に沿って。

  北陸新幹線、高速は、ずっとトンネルの中。 JRもトンネルが多い。 左上は使ってないと思う。

秋のこんなに静かな日本海は、滅多にない。

s-16年9月26・27日 (4)

糸魚川が見えてきた。

s-16年9月26・27日 (5)

日本で翡翠(ひすい)と云えば、糸魚川。 どこにでもは、ない。

s-16年9月26・27日 (6)

姫川。(姫はヒスイのお姫様)  ヒスイのかけらを、海に運ぶ。

   奴奈川姫命と大国主命を祀る、能生白山神社。  奴奈川姫の産所は、山の中腹に。~糸魚川市~ 他 (2015/5/19)

   小滝川ヒスイ峡。  ロッククライミングの名所、明星山。  ナミタロウの棲む、高浪の池。~糸魚川市~ 他 (2015/5/21)
   
   青海川上流に、橋立ヒスイ峡。  博物館前に、巨大ヒスイ原石。  地元の方のお世話に。~糸魚川市~ 他 (2015/5/18)

s-16年9月26・27日 (7)

親不知海岸に入った。

s-16年9月26・27日 (8)

覆道やトンネルが続く。  複雑に曲がるトンネルも。  大型トラックがかすりそうにすれ違う。

s-16年9月26・27日 (9)

ここで、高速とJRと国道8がそろう。 新幹線は、沢の奥に行くと少しだけ見える。

s-16年9月26・27日 (10)

ここには、道の駅がある。

   日本海に迫る断崖絶壁 親不知  フォッサマグナパーク ~糸魚川市~   他  (2010/11/2)

s-16年9月26・27日 (11)

新潟県の端っこ、市振に。  京都から向かったら、越後の入り口。 振りだしの集落。

芭蕉が泊まった宿は、右の町並みに。 長園寺に句碑がある。

   「一家に 遊女もねたり 萩と月」  「と」から「も」になおしたのでは。

s-16年9月26・27日 (12)

長野県から新潟県、そして、富山県に。

s-16年9月26・27日 (13)

いつか八尾の祭りを見たい。 夏だから、どうしたらいい・・・。

   八尾おわら資料館 ~富山市八尾町~  明日、立山へ  他  (2011/7/7)

   天滝は空から水が落ちてきた ~養父市~  もう一度見たいドラマ、「風の盆から」  他  (2011/6/25)

s-16年9月26・27日 (14)

26日は、滑川の道の駅で停泊。   

ここからは、27日.高岡市に入って来た。   見どころいっぱいの町。

   前田利長の菩提寺、国宝 瑞龍寺。  高岡古城公園。  高岡大仏。~高岡市~ 他 (2014/10/26)

   銅器鋳物の町、高岡を歩く ~高岡古城公園、高岡大仏、金谷町  高岡市~   他  (2010/11/6) 

高岡市から能登半島に行ける。  氷見を通って。

   氷見の街を、東風さんと散策。  まんがロード。  ひみ漁業交流館「魚々座」、他。~氷見市~ 他 (2015/5/1)

   能登・七尾、青柏祭 最終日。   食祭市場前に、3台集合。  青柏祭一番の賑わい。~七尾市~ 他 (2015/5/5)

s-16年9月26・27日 (15)

左に行って、倶利伽羅峠。 木曽義仲が戦った。

   源平合戦の地、倶利伽羅峠を歩く。  この戦いで、平氏の滅亡は始まる。~小矢部市~ 他 (2015/4/30) 
 
s-16年9月26・27日 (16)

金沢市は、中心街には入らない。

    金沢ひがし茶屋街・主計町茶屋街 ~金沢市~   他  (2010/11/12)

    金沢兼六園   加賀一向一揆最後の砦~鳥越   他   (4月11日)

s-16年9月26・27日 (17)

南下している。   天気がいいので、走るだけではもったいない。

左に行って、白山。 日帰りしたので大変だった。

    白山に登る ~日本三名山、深田久弥のふるさとの山  白山市~  他  (2011/7/6)

s-16年9月26・27日 (18)

山中温泉はいい。  歩ける。

   山中温泉を歩く。  山中漆器祭。  菊の湯。~加賀市~  他  (2013/5/3)

s-16年9月26・27日 (19)

丸岡城は、日本一古い天守を持っている。

   現存天守の丸岡城は、日本最古の天守閣。  日本一短い手紙。~坂井市~ 他 (2015/4/26)

s-16年9月26・27日 (20)

この頃には、今日はどこで停泊するかとか、写真の撮影が雑になった。
買物して、日ハムの応援の準備。

左に行って、永平寺。   曹洞宗の総本山。

   曹洞宗大本山、永平寺。  道元によって開かれた、座禅修行の道場。~永平寺町~ 他 (2014/10/28)

s-16年9月26・27日 (21)

無事に、敦賀湾が見渡せる、道の駅河野に着いた。
5時ころから、1人で宴会。

日ハムの若い選手を、栗山監督は苦労しながら使う。

明日大谷で勝ったら、盛り上がる。
どうなるか。

【今日の一句】  「 明日大谷で勝ったら 今日の負けは  大谷のために負けたことに 」

【今日の歌】    風の盆歌



【道の駅】    26日は滑川  27日は、南越前町にある河野

【明日の予定】     明日の予定    敦賀市を考えている。  雨が強かったら、真っ直ぐ亀岡に。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
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九頭竜湖の紅葉は、間もなく終わって冬へ。
そう感じさせる、山の風景だった。

広い九頭竜湖をつくったのは、大きなロックフィルダムの、九頭竜ダム。
電源開発のため、多くの集落が沈んで。

道の駅に着くと、恐竜の親子が鳴いていた。
この地は、日本で最初に、ティラノサウルスの歯の化石が発見された地だった。

九頭竜(くずりゅう)。
力強く、素敵な響きの名前です。
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九頭竜湖は、両白山地の真ん中に。  ※ 上にも下にも、白山があるので、両白山地。  北アルプスの西に。

右地図の印は、道の駅九頭竜。

s-15年11月11日 (1)    s-15年11月11日 (2)

今朝まで、道の駅白鳥(しろとり)にいた。

s-15年11月11日 (3)   

ここは、白山文化の里、と言っている。
そして、白山文化博物館。

  ※ 白山信仰は広く大きい。   日帰りは、大変な山。
       白山に登る ~日本三名山、深田久弥のふるさとの山  白山市~  他  (2011/7/6)

s-15年11月11日 (5)    s-15年11月11日 (4)

峠を越えて、福井県に入った。

山を下って、九頭竜湖に。

s-15年11月11日 (6)

夢の懸け橋。 向こうが、上流。

この辺りは、大野市の下半原と呼ばれる地域。  上流は、上半原。
後で、ティラノサウルスが出てくるが、その歯の化石は、半原で見つかったという。

地層の名前から想像して、左の山の中かなと、発見場所を想像。

s-15年11月11日 (7)

橋を渡って、向こうに行く。  十和田湖とか田沢湖とか、そういうレベルの大きさ。

s-15年11月11日 (9)    s-15年11月11日 (10)

ここから遠くない所で見つかったので、恐竜街道。   支流の谷は、このように。

s-15年11月11日 (11)    s-15年11月11日 (12)

左にダム湖を見ながら走る。  紅葉は、終わりかけ。  高度が高いのか。

s-15年11月11日 (13)

神社があった。   穴馬総社と。  調べたら、こうだった。

ダムの建設で、たくさんの集落が沈んだ。
それぞれの神社の神様を、ここに集めた。   それで、総社って云うのだ、〇〇〇〇。

なぜ穴馬となるのか。 これがやっかい。
こうだった。

この一帯は、今は大野市。  その前は、和泉村。
和泉村は、下穴馬村と上穴馬村とが、合併していた。

ここは、上穴馬村で、道の駅の方は、下穴馬村。  百名山の荒島岳も、下穴馬村。
そういうことだった。

  ※ 余談  荒島岳は、1523㍍の小さな山。 それなのに百名山。  不思議。
        深田久弥は、少しだけ贔屓(ひいき)した。 
        荒島岳の近くの勝山町に、姉が嫁いでいた。 (今の勝山市)
        そこから見た荒島岳は、美しかった。
            荒島岳 ~大野市~  東日本大震災写真集「無言歌」  他  (2011/7/3)

消えた集落にいた人は、ここでお参り。


s-15年11月11日 (14)    s-15年11月11日 (15)

九頭竜ダム。  石がごろごろ見える。  ロックフィルダム。

s-15年11月11日 (16)    s-15年11月11日 (17)

ここは、ダムの直ぐ下。   発電所がある。  近くに別のダム。  それで、水が溜まっている。

s-15年11月11日 (18)    s-15年11月11日 (19)

下に来た。  ダムの両側が岩盤なら、コンクリートで作る。  黒部ダムのように。
それが出来ないので、石や粘土を積んで造る。

コンクリートなら、水を出す穴が造れる。
それが出来ないから、左に、水を流すところ。

荘川桜の御母衣ダムも同じ作り。  どっちも、日本ではトップクラスのロックフィルダム。
    荘川桜は、水没の運命から救われていた。  御母衣(みぼろ)ダム。~高山市~  他  (2013/5/9)

s-15年11月11日 (20)    s-15年11月11日 (21)

ダムの連続。  大きな工事。 

   ※ 余談  ダムの工事には、利権が生まれやすい。
         九頭竜ダムの汚職では、読売のドン、渡辺恒雄が関わっている。(Wikipedia)
         事件を解明しようとした数人が、謎の死。 渡辺は真実を知っていますよ。
         彼の腹の中は、昔から黒い。

s-15年11月11日 (22)    s-15年11月11日 (23)

ダムを下って最初の集落に、道の駅。  もうすぐ。

s-15年11月11日 (24)    s-15年11月11日 (25)

着きました。

s-15年11月11日 (26)

面白い車。  持ち主とお話し。  福井市の人。  車の名前を聞かなかった。

調べたら、パンサー・リマっていうのかな。  イギリスの車。  品がある。  古い車。  古いほどか価値が。
乗るのは、年に10回とか。  雨の日は乗らない。  

s-15年11月11日 (27)    s-15年11月11日 (28)

 ※ 余談 自分は昔、イギリスのローバーの114に乗ってたことが。
      軽自動車より、少し大きいだけ。
      ある人が、乗った。 ゴーカートに乗ってるみたいと言った。
      可愛い車。  中は、革使用。  これも、品が良かった。
 
      RV_19_1_1001_rear.jpg
  
道の駅の建物。

s-15年11月11日 (29)

ここは、大野市の和泉地区。  昔は、和泉村。

s-15年11月11日 (30)    s-15年11月11日 (31)

越美北線の終点。   九頭竜湖駅。

s-15年11月11日 (32)

恐竜の親子がいた。   ティラノサウルス。   最強の肉食恐竜。  時々鳴く。 吠える?

s-15年11月11日 (33)    s-15年11月11日 (34)



青葉の笛資料館がある。
行ったことがあると思って、行かなかった。

調べたら、行ったけど閉まっていた。 いつか行ってみましょう。
下に、以前書いた。
    平泉寺白山神社  東日本大震災写真集「雨に消えたあなた アレンジバージョン」  他  (2011/7/4)

s-15年11月11日 (35)    s-15年11月11日 (36)

※ 上のたけふの菊人形は、終わってますね。 いわさきちひろの生れた町。
      武生(たけふ)の町を歩く。  ちひろの生まれた家 記念館。 蔵の辻。 寺町通り、他。~越前市~ 他 (2014/10/30) 

九頭竜駅。  大野駅までなら410円。  乗ってみたい。

s-15年11月11日 (37)    s-15年11月11日 (38)

プラットホーム。    夕陽がまぶしい。

s-15年11月11日 (39)    s-15年11月11日 (40)

ポスター展。  年寄りは大事にされたら、笑顔で生きていける。

s-15年11月11日 (41)

町並み。

s-15年11月11日 (42)

九頭竜川は、崩れ川が、九頭竜川に。  そんな話が。
他には、上で紹介した、白山神社がこの名前にしたとか。  ここに、少し詳しく
九頭竜は、こんなの。 無題ppppp   恐ろしい。

※ 青葉の笛の伝説はここに。  一般的な伝説とは、別の内容。  本当かもって、今の自分は。

【今日の一句】    「 恐竜のティラノサウルス親子は お前たちはくずりゅう と云われて 泣いた 」

【今日の歌】   乙女のワルツ     自分に、もう少しの勇気があったら、って思う人は、きっと少なくない。
           この歌を思い出しながら、今日は運転した。



【道の駅】    九頭竜

【明日の予定】    大野市に、かずら橋がある。  そこかな。   そろそろ、京都に。

                            ※ 追記 予定を変更して、京都に向かっている。
              今は、12日の午後4時前。 道の駅河野に。  敦賀湾の入口。 一休み。   

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柱状節理の岩がそそり立つ、絶壁の断崖。
東尋坊は、そんなところ。

柵は無く、行きたければ、どこまででも。
落ちたら助からない所は、そこらじゅう。

昔、東尋坊と云うお坊さんがいた。
悪さをするからって、酒を飲まされて、突き落とされた。
でもきっと、真実は、恋敵に殺された。

プロペラが4つとかある、ドローンが飛んでいた。
空撮のため。
最近、騒がれている、飛行物体。

小さな島、雄島。
岩場の隙間から、湧水が出ていた。
美味しい水だった。

文学碑の小径を歩いて、行ってきた。
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東尋坊は、福井県の最北。

赤〇から歩き出した。  青〇から、文学碑の小径。  
  ※ 無料駐車場は、ここにもあった。  東尋坊は、すべて有料。

tizu1112_20150429122942fce.jpg     tizu2224_20150429122944cde.jpg

文学碑を見るのは、一部。    高見順は、この町の人。   読んだことない。

s-15年4月28日 (3)    s-15年4月28日 (1)  s-15年4月28日 (2)

少し歩くと、ここに。
温泉街が見える。  その向こうに、九頭竜川の河口。  右遠くに福井港。
 
  ※ 三国港も含めて、全体が福井港。  正確には。  新しい大きな港。
    坂井市にあるけど、福井港。

    昔からある三国港は、実際は、今も三国港と呼ぶ。

この景色が見えるところに、高見順の文学碑。

「おれは荒磯(ありそ)の生まれなのだ  ・・・」の文が。

s-15年4月28日 (5)    s-15年4月28日 (4)

松並木の中を。  天気は夏。 27度くらい。   ヘビにびっくり。   後ずさり。  シマヘビ。

s-15年4月28日 (6)    s-15年4月28日 (7)

東尋坊の風景。   遊覧船。

s-15年4月28日 (8)

三好達治の詩碑。  この町に、4年住んだ。

  「春の岬 旅のをはりの 鴎とりうきつゝ とほくなりにけるかも」   ※ 鴎~カモメ

s-15年4月28日 (9)    s-15年4月28日 (10)

崖の手前に、「…親からもらったその命」と。  今も年に数人は。  減ったよう。

中央右に、人が数人。  みんな、空を見ている。

s-15年4月28日 (11)    s-15年4月28日 (12)

これを飛ばしていた。  ドローンですね。

s-15年4月28日 (13)

まったく揺れない。   安定している。   カメラが見える。   空撮ですね。

s-15年4月28日 (14)    s-15年4月28日 (15)

※ ドローンは、ここ数年で、一気に技術が向上した。
  4年前、広島の旅人さんは、これに夢中。
  世界中から、HPにアクセスがあった。

     プロペラ4つのヘリコプターの飛行 ~周防大島町~  他  (2011/12/21)

断崖のどこを歩こうが自由。   柵は無い。   遠くに、雄島(おしま)。   あとで行く。

s-15年4月28日 (16)    s-15年4月28日 (17)

この下に、自分の下りる。

s-15年4月28日 (18)    s-15年4月28日 (20)

人によっては、崖の淵に平気で立つ人も。  今は見えない。

s-15年4月28日 (19)    s-15年4月28日 (22)

遊覧船。

s-15年4月28日 (21)    s-15年4月28日 (23)

上からは見えないくぼみを、撮影。  のぞくように。

うっかり落ちたら、自殺と思われかも知れない。
気を付けなければ。

  ※ もし落ちたら、何を言われるか分からない。

    何かあったんだろうね。 
    そう云えば、最近のブログ、写真も文も、さえなかったよね。
    きっと、悩んでいたんだよ。
    情けない男だったね。

    このようにかな。

s-15年4月28日 (24)    s-15年4月28日 (25)

たくさんのお店。  大きな観光地。

s-15年4月28日 (26)    s-15年4月28日 (27)

上の、右写真について。

  山の方に、平泉寺がある。   たくさんの僧がいた。
  東尋坊という僧がいた。
  書いてある通り、悪さをするので、酒を飲まされて、突き落とされた。

  ところが、真柄覚念(まがらかくねん)という僧が、突き落とした者の中にいる。
  東尋坊の恋敵の人物。

  真実は、下のように想像。 

  真柄覚念は、東尋坊の悪さをでっち上げた。
  多少はあったかも知れないが、言い触らし、悪さと云われるまで、大きなものにした。
  人々の憎しみが、東尋坊に向かうようにした。

  この断崖に呼び出し、酒を飲ませて突き落とす。
  全ての計画は、彼。

  実際の東尋坊は、普通の僧だった。
  真柄覚念は、ひどい僧だ。

上が真実と、思います。

30分ほど歩いて、最初の場所に、戻った。   海水浴場。  間もなくその季節。

s-15年4月28日 (28)

雄島の駐車場は、無料。   雄島橋を、渡って。

s-15年4月28日 (29)    s-15年4月28日 (30)

柱状節理の島。   神社がある。

s-15年4月28日 (31)    s-15年4月28日 (32)

石段を登った、山の中腹に、社殿はあった。

拝殿は、海の方を向いていた。  その方句は、東尋坊だった。

s-15年4月28日 (33)    s-15年4月28日 (34)

島めぐりの、道。   湧水の案内。   瓜割の水。   出る仕組みが書いてある。

s-15年4月28日 (35)    s-15年4月28日 (36)

一度行って、見つけられず、戻って、読み直し。

下の写真の、青〇の下。

rinnzi879 (7) 

たまり水でなく、流れている。  岩の隙間から、こんこんと。
これで、飲んだ。  冷たく美味しい。

s-15年4月28日 (37)    s-15年4月28日 (38)

小さな灯台と、岩の海岸。

s-15年4月28日 (40)    s-15年4月28日 (41)

東尋坊はもちろんいい。
でも、この島のように、探すものがあると、面白い。

s-15年4月28日 (42)

東尋坊は、見応えのある、絶壁の断崖。
大きな悩みのある時は、行ったらダメ。

福井県の見学が、続いていました。
明日からは、石川県。

能登半島が、楽しみ。  5月の連休に、東風さんがやってくる。

【今日の一句】   「東尋坊を落として  一番得した人間  そいつが犯人 」

【今日の曲】   Fuerte - John H. Clarke - San Francisco Street Performance



【道の駅】   こまつ木場潟

【明日の予定】    弁慶が義経を打った、安宅関へ。

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ここ数日、越前海岸を北上してきた。
大きな港は、なかった。

しかし、越前海岸の最北に、大きな港。
三国港。

深い湾の奥ではなく、九頭竜川の河口近く。
昔、北前船が寄るには、とても便利。

かつて繁栄した、三国の古い町並みを、歩いてみた。
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ちょっと北に行ったら、石川県。
福井県の、最北に。

九頭竜川の河口。

tizu1112_20150428183853a33.jpg     tizu2224_20150428183850b6e.jpg 

福井県は、越前海岸の右の方が広い。
そこのほとんどが、九頭竜(くずりゅう)川の流域。

だから、福井県の70㌫が、九頭竜川の流域だという。
驚き。  福井県は、この川と共に生きている。

 ※ 余談 山形県の75㌫は、最上川の流域。 芭蕉が愛した最上川です。
      「 五月雨を 集めて早し 最上川 」って。

小さな汐見公園があって、駐車場。  川は、竹田川。  丸岡城の方からくる。
右向こうの家並みに行く。

s-15年4月27日 (2)

港橋を渡って。  右に、三國神社。
山は、白山か、その近辺のよう。
    白山に登る ~日本三名山、深田久弥のふるさとの山  白山市~  他  (2011/7/6)

s-15年4月27日 (1)     s-15年4月27日 (3)

港橋から見た。下流。  左の方からの、九頭竜川に合流する。

 ※ 九頭竜川の源流は、九頭竜湖の上流に。 油坂峠近く。
   そこを通って、郡上八幡や高山に行ける。

s-15年4月27日 (4)

橋を渡って、右の方に。 背の高い家の中に、祭で使う山車(だし)があった。   作成中か。

s-15年4月27日 (5)    s-15年4月27日 (6)

三國神社。

s-15年4月27日 (7)

立派な狛犬。

s-15年4月27日 (8)    s-15年4月27日 (9)

随身門。   門の両側に随身がいる。   神を守る。
門の偉容さが、かつての三国の町の、力を感じるでしょうか。

s-15年4月27日 (10)    s-15年4月27日 (11)

拝殿。  右には、神輿をしまっておくのか。   神輿殿だったか。

s-15年4月27日 (12)    s-15年4月27日 (13)

三国の祭りでは、こんなのが登場。

橋 弁慶と云う、能楽があるよう。  仔(こ)獅子は歌舞伎かな。

梶原影季(かげすえ)は、一ノ谷で義経と共に戦う。
  ※ 影季の父の景時が、頼朝に義経を悪く伝えた。 これがなければ、義経は死ななかった。

頼光は、酒呑童子(しゅてんどうじ)をやっつけた。 鬼殺しを飲ませて。
前田慶次は、上杉景勝に仕えている。

s-15年4月27日 (14)    s-15年4月27日 (15)    s-15年4月27日 (16)

この後、きたまえ通りに向かった。  ずっと、電気工事。

下の地図の、赤〇を。

ppppp_20150428224616508.jpg 

ここは、旧森田銀行。  大正9年。   鉄筋コンクリート。  壁はタイル。 

s-15年4月27日 (17)

森田家は、北前船で、財を成した。   最後は、福井銀行に合併される。

s-15年4月27日 (18)    s-15年4月27日 (19)

白い漆喰(しっくい)が、美しい。

s-15年4月27日 (20)    s-15年4月27日 (21)

祭の山車は、このような建物に。  町中にある。

s-15年4月27日 (22)    s-15年4月27日 (23)

いい感じの、町並みに入ってきた。

ただ、重伝建地区にはなっていない。
30年前に、町並みの貴重さに気づいていれば、なったでしょうね。
  (福井県の重伝建地区は、小浜市と熊川宿だけ。)

この地区には、古い家が、点である状態かな。

s-15年4月27日 (24)    s-15年4月27日 (25)

案内所、休憩所。  新しく作った建物。

s-15年4月27日 (27)    s-15年4月27日 (28)

祭は、5月。 1ヶ月を切っている。  準備に、どこも、余念がない。
燃える季節は、間もなく。

三国を舞台にした、アニメがある。   初めて知った。   6人の高校生の物語。

s-15年4月27日 (29)    s-15年4月27日 (30)



旧岸名家。   

屋根に三角の部分が、少し見える。(切り妻の妻の部分)
その前の部分は、前に流れている。

かぐら建てという建て方だそう。 三国、独特の建て方。  
  ※ 坂井市のHPの写真はこう ⇒ 031.jpg   分かりやすい。

通りに面しては、この造りにしないと、許可出なかったのかな。
2階から、殿様の行列を見れないように。

s-15年4月27日 (26)    s-15年4月27日 (31)

江戸時代後期とある。   材木商。   家の中に、通りがある。
ずっと行くと、九頭竜川。

s-15年4月27日 (32)    s-15年4月27日 (33)

仏間と中庭。   必ず、中庭。

三国の最高位の遊女は、小女郎(こじょろう)と呼ばれた。
  ※ 京都は、太夫(だゆう)。  江戸は、花魁(おいらん)。

s-15年4月27日 (34)    s-15年4月27日 (35)

三国仏壇。 塗りがいい、頑丈、釘を使わない、などのよう。
仏像の顔だけが、ピントが合ってない。  これが不思議。

s-15年4月27日 (37)    s-15年4月27日 (36)

説明の人が、水琴窟がありますよと。



2階に上がった。  
 
目の前の屋根の一番上は、笏谷石(しゃくだにいし)でないかなと。
丸岡城の天守の瓦が、この石だった。  濡れたら、緑になるそう。  ここに、分かりやすく

高見順の作品があった。  この人は、三国の出身。

s-15年4月27日 (38)    s-15年4月27日 (39)    s-15年4月27日 (40)

中庭。 ここから風が、家の中を通り抜ける。
内陸よりは、雪は少ないが、それでもある。  ここに、ためると、説明していただいた。

俳句は、このようにするのか。  句会ですね。

s-15年4月27日 (41)    s-15年4月27日 (42)

黛まどかさんの文。   
三国の小女郎 哥川(かせん)について。 彼女は、俳人でもあった。
面白いですよ。

「 春雨や こころのおくの 吉野まで 」

s-15年4月27日 (43)    s-15年4月27日 (44)

歩いていたら、時々、文学の説明。

水上勉も、福井県の人。
   水上勉の生家跡の位置を、はっきりさせる。  若州一滴文庫。  はなれ瞽女(ごぜ)おりん。~おおい町~ 他 (2014/11/6)
      
校歌に、白山とある。  白山は、三国から見えてるんですね。

s-15年4月27日 (45)    s-15年4月27日 (46)

思案橋の向こうは、遊郭街だった。  ここで思案して、よし・・って。

s-15年4月27日 (47)

哥川(かせん)の説明。

2つ目の歌について
  爪紅(つまくれない)は、マニキュアのことだが、ホウセンカの花のことでも。
  秋海棠(しゅうかいどう)は、こんな花。syukai99.jpg (季節の花300からお借り)  
  季語は秋。  花言葉は、恋の悩み、片思い。

s-15年4月27日 (48)    s-15年4月27日 (49)

料理茶屋。  魚志桜(うおしろう)。  昔の三国の味を、今でも。

s-15年4月27日 (50)

森田愛子は、この町の生まれ。
   「化粧して  病みこもりをり  春の雪」

29歳で亡くなるんですね。  結核。

s-15年4月27日 (51)    s-15年4月27日 (52)

永正寺。 哥川の菩提寺。

s-15年4月27日 (53)    s-15年4月27日 (54)

ここを、戻った。

s-15年4月27日 (55)

途中から、さっき歩いた、町並みに戻った。  
これを、見忘れていた。

彼は、金沢の人ですね。  軽井沢に、旧居があった。  夏の別荘。
    旧軽井沢を歩く。  旧軽井沢銀座・ショー記念礼拝堂・雲場池 他。~軽井沢町~  他  (2013/10/31)

s-15年4月27日 (56)

三国の町並みを、歩いてみました。
作家が大事にされてる、印象でした。

九頭竜川の河口に、三国港。 近くに、東尋坊。
3つは、セットになっていますね。

【今日の一句】  「 福井県の雨は  流れて旅して  みんな九頭竜川に 」  

【今日の曲】    Spanish Romance - by anonymous - Performed by John H. Clarke
               昨日と同じ人とは、思えない。    若い時。



【道の駅】   みくに

【明日の予定】   東尋坊

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昔のままの天守が、現存天守。
全国に、たったの、12しかない。

その1つが、丸岡城。
しかも、一番古いようだ。
自分は、丸岡城だけ、まだ見ていなかった。

「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」
この文は、家康の家臣、本多重次が家族に送った手紙。

お仙は、息子の仙千代のこと。
彼は、本多成重となり、丸岡城6代目の城主となる。
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福井県の最北に来ている。

tizu1112_20150427095201f07.jpg    tizu2224_20150427095205982.jpg

無料の駐車場がある。   一筆啓上茶屋。

s-15年4月26日 (1)

料金は、300円。  観光客に、やさしい観光地。   見えてる。

s-15年4月26日 (2)

信長が、一向宗を倒すために、こっちに攻めてきた。
その時に作った城。   最初は、東の方4㌔に、攻めの拠点を作ったと。  その後、ここに。

上に書いた4㌔東の地点は、豊原と呼ばれ、一向宗の戦いの中心地だった。
まず、そこを奪った。

今、桜が咲いている。

s-15年4月26日 (3)    s-15年4月26日 (4)

全体は3階。 3階部分に、欄干のある縁側。 危険なので、歩けない。

2階部分に、3角の屋根が2つ見える。

右は1階の屋根の一部で、破風。
左は、2階の屋根で手前に出てきている。 切り妻の屋根の形で.そこに部屋がある。 窓も。

写真では、2つが、同じように見えている。

s-15年4月26日 (5)    s-15年4月26日 (6)

瓦(かわら)は、石の瓦。

人柱お静の伝説。
我が子を差し出すなんて、ほんとうに出来たんだろうか。
でも、人柱は、実際にあったようだ。
        ※ 郡上八幡城でも、あったし。 幽霊も。

人々の心は、お静の見方をした。
城に不幸なことがあったら、お静の崇りとした。

s-15年4月26日 (7)    s-15年4月26日 (8)    s-15年4月26日 (9)

城の周りを、ひと回り。   石垣は、野良積み。   石をそのまま。
積むのが、難しそう。

崩れたから、お静が登場することに。

s-15年4月26日 (10)    s-15年4月26日 (11)

1階は、資料室。

現存天守の城は、コンクリートでない。  見ごたえがある。

  ※ 熊本城も大坂城も、つまらない。
    どっちもいい石垣だし、市の力があるから、作り直せばいい。
    木造で、昔のと一緒に。
    そうしたら、復元の城と呼ばれ、価値は大きい。

  ※ 上の2つは、いつかその時が来るのは、間違いない。
    鉄筋コンクリートの城は、100年持たない。

昭和23年の福井地震で、倒壊。  昭和30年に、今の城に、修復再建。
古い城の80㌫の木材を使用。

s-15年4月26日 (15)    s-15年4月26日 (12)

左上に、天守。 今は、その部分しか残っていない。
周りを、復元する計画があるよう。

s-15年4月26日 (13)    s-15年4月26日 (14)

上の右写真。   こんな家に住んで、こんな生活。

城主はいろいろ変わる。
江戸時代に入って、本多家が家康に認められる。
城主となる。

「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」の話が、下に。

s-15年4月26日 (16)p    s-15年4月26日 (17)

現存天守の城は、12。   その写真を展示。 

s-15年4月26日 (18)

2階部分。  階段は急。

造りの説明。  破風(はふ)だとか、上の方で書いたことが、詳しく。
弓なりの梁(はり)(横の柱の感じ)  上からの力に、丈夫そう。

s-15年4月26日 (19)    s-15年4月26日 (20)

これが、小部屋。  

s-15年4月26日 (21)    s-15年4月26日 (22)

3階に上がった。  

   ※ 余談  登ったって書くと、途中をイメージしますね。
         上がったは、上に着いた、いる、の感じ。

春の爽やかな風が、通り抜けた。 

s-15年4月26日 (23)    s-15年4月26日 (24)

広くはこう。  いい風だ、と言った人がいた。

s-15年4月26日 (26)    s-15年4月26日 (27)

古い柱、新しい柱、見たらわかる。

s-15年4月26日 (28)

南、西、って見たのかな。

s-15年4月26日 (29)

昔の戸は、引き戸だったよう。  小さな丘の上にある。  広く平野。

s-15年4月26日 (30)    s-15年4月26日 (32)

東方面。  向こう4㌔に、最初、城のようなのを作った。  砦(とりで)か。

一向宗には、力があった。
でも、信長の力は、それまでの時代にはなかったもの。
信長の力の大きさは、読めなかった。

北陸に来て、大きな山に近づく。

見えてる山ではないと思うが、正面40数㌔先に、白山。
頂上まで、遠かった。  その向こうに、飛騨高山。  また行きたい。

s-15年4月26日 (33)    s-15年4月26日 (34)

井戸。  この城には、別名が。  その伝説が書いてある。

s-15年4月26日 (35)    s-15年4月26日 (36)

建物は、歴史民俗資料館。  300円で、こっちも一緒に見学できる。

短い手紙が、いっぱい。

s-15年4月26日 (37)

どれも、発想が面白い。

s-15年4月26日 (38)    s-15年4月26日 (39)

丸岡城、よく残りましたね。  また、よく残しましたね。
今は、みんなの宝になって、もう大丈夫。

これで、現存天守の城、12城をみんな見ました。
一安心。

【関連ブログ】 他を紹介。

    国宝の城は4つだけ。 そのうちの1つ、犬山城。~犬山市~  ブルーライト・ヨコハマ(上原多香子)  他  (2012/6/29)
    松本城は黒かった。  あゝ野麦峠の山本茂実  男装の麗人川島芳子   他  (2010/6/23)
    ひこにゃん の 彦根城   他   (4月16日)

    姫路城   他   (2009/06/07)
    天空の城塞「備中松山城」 ~現存する天守では、一番高い所に。 高梁市~  他  (2011/5/29)
    松山城 ~四国最大の名城~丸亀城  うちわの港ミュージアム  他 ~丸亀市~   他  (2010/12/24)

    現存天守の宇和島城 ~宇和島市~   他  (2011/1/29)    
    弘前ねぷたの館  弘前城   他 (2009/09/08)
    山内一豊の高知城 ~高知市中央に建つ、南海の名城~   他  (2011/1/14)

    山陰で唯一残った、松江城   小泉八雲旧居 ~松江市~  明日、大山へ  他  (2011/6/2)
    丸亀城  うちわの港ミュージアム  他 ~丸亀市~   他  (2010/12/24)

【日本一短い手紙】   「芭蕉様へ」
                   私は、日本一旅をした男になる。  そっちの世では、一緒に。
                                                     akkamui21
                     (西行を誘いましょうか。 あなたの大好きな)
                     (義経のところに、行かなければ。 元気かってね)

【今日の歌】    Pursuit of The Cygnus Thief - by J. H. Clarke - Live Spanish Guitar Looping at Pier 39
                ジョンH・クラークと云う人です。   以前別の曲で、何度か。   いいですよ。



【道の駅】     さかい

【明日の予定】    三国か東尋坊のどちらか

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呼鳥門(こちょうもん)は、天然のトンネル。
高さ15㍍、幅30㍍、長さ、20㍍。
短いので、門のよう。

そこを、昔は、国道が通っていた。
呼鳥門トンネルが、出来るまで。

呼鳥門から見上げた山の上に、棚田があるという。  
梨子ヶ平の千枚田。   ※ なしがだいら   梨ヶ平とも、書くよう。

行ってみたら、田んぼではなかった。
冬に、水仙を咲かせるという。

千枚田の横に、小さな集落。
美しい家並みの中に、かわいい城があった。

あっちこっち見ながら、北上した。
東尋坊の少し南に、いる。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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呼鳥門は、越前岬の少し北に。

s-15年4月25日 (1)   s-15年4月25日 (2)     

右の岩の穴が、呼鳥門。  トンネル出来る前は、岩の門を国道が通っていた。

s-15年4月25日 (3)

こうです。   車が通ってる時、崩れたら大変。
調査して、崩れないと、分かっていたのでしょうか。

穴の部分は、崩れたりして、出来たんですよね。

s-15年4月25日 (4)    s-15年4月25日 (5)

※ 呼鳥門の高さと幅は、ネット上に出回っている。
  ところが、長さがない。

  下の航空写真で見当つけたら、20㍍ほどかなと。

tizu5678aaaaa.jpg

反対側。  越前海岸は、どこも岩場。  釣り人。   どうやって、行ったのかな。

s-15年4月25日 (6)   s-15年4月25日 (8)

戻るとき、山の中腹に道。   そして、案内地図に、この場所の山の上に、棚田があるという。
道を調べて、向かうことに。

s-15年4月25日 (7)

駐車場の横に、洞窟のお堂。  石が落ちて来そう。  近づかなかった。

礫岩(れきがん)の岩。  
集まった石ころも、圧力とか何かで、くっ付くんですね。

s-15年4月25日 (9)    s-15年4月25日 (10)

下から見えた場所に、来た。   高い所は、風景が違う。

s-15年4月25日 (11)

越前海岸は、トンネルの連続。

トンネルの出口の上に、巨大な岩が落ちたら、つぶれる。
落ちないと、分かっているのでしょうね。

もしかしたら、崩れそうな部分は、爆破して取ってしまっている。 きっと。

s-15年4月25日 (12)

棚田があった。  でも、田んぼがない。   草ぼうぼう。

15年4月25日 (14)pppp 

※ 遊びの話を少し。

    千枚田は、見に来られたら、面倒だなって人がいるそう。
    誰かって。  分かりますか。  答えは、お坊さん。
    千枚田なんですよって言っても、いつまでも、
    なんまいだ(南無阿弥陀仏)、なんまいだ、って聞くから。

冬に水仙を咲かす。   そういうことなんですね。  儲かるんだろうか。
このサイトに、水仙の写真がいっぱい。

棚田の右に、集落。  城のようなのが見えたので、行ってみる。

s-15年4月25日 (13)    s-15年4月25日 (15)

確かに、城。   小さく、変わったデザイン。   地図の現在地に来た。

s-15年4月25日 (17)    s-15年4月25日 (18)

美しいですよ。  説明には、平家の落人の集落だと。

七つの平に分かれて住んだとある。 どういう事か。
そのことから、梨ヶ平の名前。   ここの説明は、梨子ヶ平ではない。

s-15年4月25日 (19)    s-15年4月25日 (20)

ここは、庄屋だった、滝本家のよう。

壁の赤の色が、ベンガラかなと思うんだけど、確認はできない。
ベンガラについては、下のブログに。
     鯉が窪湿原  吹屋ふるさと村 ~岡山県、新見市・高梁市~   他  (2010/5/13)

s-15年4月25日 (21)    s-15年4月25日 (22)

小さいけど、感じのいい集落。    生計は、何で立てているのでしょう。  こめは作らないし。

s-15年4月25日 (23)    s-15年4月25日 (24)

さっきの家を、別の角度から。

s-15年4月25日 (25)

この集落から一気に下る道があった。  ジグザグで。
もし登るなら、車が泣くほど、急な坂道だった。

右左(そう)という集落に、出た。   珍しい読み。
  ※ 九州に、左右知(そうち)と云う所がある。   大分県の、豊後大野市に。

北上してたら、こんな岩。   上に人が見えたので、行きたくなった。

s-15年4月25日 (26)

名前は、鉾(ほこ)岩。   柱状節理の岩。   東尋坊と、同じかな。

s-15年4月25日 (27)    s-15年4月25日 (28)

昔の人は、こういう所のてっぺんに、神社を作りたいってなるんですね。

s-15年4月25日 (32)    s-15年4月25日 (29)

まったく信心深くない私が、最近、手を合わせる事がある。
自分のことでは、ほとんどない。

この風景が見られるので、高い所に、来たくなる。

s-15年4月25日 (30)

海は、どこまでも青く。
この海の色が、越前海岸を美しくしている。  岩と一緒になって。

s-15年4月25日 (31)

連休に、信州須坂の東風さんが、能登に来る。
一緒に動くことになっている。
それで、そっちに向かっている。

好天の日は、海が輝く。

【今日の一句】   「 越前海岸の道は 奇岩の続く 漁火街道 」   国道305は、別名、漁火街道。
                             「 美しいもの  水の張った  棚田に映る月 」      田んぼの棚田が、見たいかな。

【今日の曲】    ラデツキー行進曲    カラヤン        他の指揮者と、違う。



【道の駅】    みくに

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【明日の予定】    三国の町並みを歩くのかな。   問題は、駐車場。  
             港に停めれたら、三国も東尋坊も、歩けそう。

             丸岡城が、少し離れてある。
             昔のままの天守が残っている、現存天守の城は、全国で12。
             見てないのは、丸岡城だけ。

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どんな洞窟なのかと、楽しみにしていた。
行ってみたら、コンクリートのトンネルだった。

昔は、確かに、玉川洞窟観音だった。
勘違いするから、今は、玉川観音でいいのでは、と思ったかな。

平成元年に、国道の崩落事故が遭った。
バスが押しつぶされ、15人全員が亡くなった。
  (その瞬間の動画が、YouTubeにある。)

旧道は通行止めになり、新しく玉川トンネルが出来た。

玉川洞窟観音は、旧道沿いにあり、行けなくなったために、今の場所に。
コンクリートのトンネルなので、魅力は消えてしまった。
仕方ないことか。

住職さんが書いたのか、いろんな張り紙が、通路や駐車場やトイレに、貼ってあった。
表現がくどい。   さらっと書けば、人の心に浸みるのにと、感じた。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

越前、素敵な響きの地名ですね。

s-15年4月24日 (20)    s-15年4月24日 (21)    

南に、越前市がある。

 ※ 越前町は、1955年に生まれた。
   越前市は、2005年。

   越前市の地名は、圧倒的に多くの市民が反対したのに、ある市長が強引に決めた。
   困ったことですね。

s-15年4月24日 (4)

玉川温泉。  海岸は険しい地形。

s-15年4月24日 (2)    s-15年4月24日 (3)

反対側。  北方面。  ここに、玉川洞窟観音。  右は、玉川トンネル。

s-15年4月24日 (1)

どこにあるんだろうと、眺めた。
この後分かるが、右に、まるく口を開けている。

s-15年4月24日 (5)

参拝料は、100円。   コンクリートだった。  がっかり。

s-15年4月24日 (6)

トンネル。   見ることに。

当初は別の所にあった。   平成元年に、崩落事故。  平成6年に、ここに移す。 そんな説明が。

s-15年4月24日 (7)    s-15年4月24日 (8)

両側に、いろんなお寺の、仏様。

s-15年4月24日 (9)

いくつか、紹介しますね。

三室戸寺は、宇治にある花の寺。
   宇治を歩く。  興聖寺。  宇治上神社。  三室戸寺。  宇治十帖。~宇治市~  他  (2014/4/26)

右の写真の2つは、京都。  どっちも、珍しい。

革(こう)堂は、鵺(ぬえ)で知られる。
   竹屋町通を歩く。 幽霊絵馬の革堂(こうどう)。 鵺(ぬえ)退治伝説の、鵺大明神。~京都市~ 他 (2013/6/25)

善峰(よしみね)寺は、市街地から遠い。   歩き疲れた。  ※ 普通は、善峯寺。
   綱吉の母 桂昌院が再建した善峯寺は、アジサイの寺でもあった ~京都市~  紫陽花(アリス)  他  (2912/6/26)

s-15年4月24日 (10)    s-15年4月24日 (11)

本尊は、十一面観音。  昔、漁師の網にかかったという。

s-15年4月24日 (12)    s-15年4月24日 (13)

昔は、洞窟の中に並んでいたのか。

s-15年4月24日 (14)

亀岡では、穴太寺の近くに停泊していることがおおい。  今年から。
   厨子王と、身代わり観音の伝説が残る、穴太寺。~亀岡市~  他  (2013/12/24)   

s-15年4月24日 (15)    s-15年4月24日 (16)

左は、兵庫県。   右は、滋賀県ですね。

一乗寺には、国宝の三重塔が。
   根日女物語の玉丘古墳  兵庫フラワーセンター  一乗寺三重塔 ~加西市~  他  (2011/12/6)

円教(えんぎょう)寺は、行ってない。
創建は、性空(しょうくう)。

この人は、霧島神宮を整備した人。
また、娘を亡くした和泉式部が、この寺の性空を頼って行った。

三井寺と石山寺は、琵琶湖の西岸に。
   石山寺。  日本最古の多宝塔・源氏の間・珪灰石。~大津市~  他  (2013/11/14)

s-15年4月24日 (17)    s-15年4月24日 (18)

出たらこの風景。

s-15年4月24日 (19)

玉川洞窟観音は、以前はどこにあったかを、調べてみました。
下の印の所だった。 旧道の道沿い。
今の場所から、500㍍ほど。

s-15年4月24日 (22)

旧道は、通行止めで、行けない。
赤〇は、今のトンネルの観音堂。

s-15年4月24日 (28)    s-15年4月24日 (26)

写真は、ネット上にある。 お店と比べたら、大きさが分かる。  大きい。
奥は、深くないよう。

海の波がつくった穴ですね。  このサイトからお借りしたもの。(いっぱい写真がある)

s-15年4月24日 (25)

平成元年に崩落事故があって、旧道は使われなくなった。
玉川トンネルが造られた。

下の写真は、「土木情報サービス いさぼうネット」から、お借り。
マイクロバスの一部が見える。  15人乗っていた。

バスの上に、コンクリート。  覆道の屋根かな。
左の写真に、覆道が見える。

この覆道なら、落石には役立つけど、巨大な岩には、何の効果もない。
こういう覆道が、ほとんど。
優秀な覆道は、巨大な岩が落ちてきたとき、海側に滑り落ちるようになっている。

バスは、向こうから来た。 

s-15年4月24日 (23)    s-15年4月24日 (24)

偶然、後ろの車が撮影していた.一瞬のことだった。



※ 最近は、崩落死亡事故が少ないでしょうか。

  以前より調査がしっかりしているのでしょうね。

情報誌にあったので、行ってみた。
少しがっかりですけど、昔のことが知れたので、それはよかったです。

【今日の一句】   「 途方に暮れて  神と仏に  祈って縋(すが)る 」

【今日の歌】    女学生    45秒から少しの間、別の曲が聞こえる。 何だったかな。



【道の駅】   越前

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【明日の予定】     越前海岸を

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梅丈岳の頂上に、山頂公園。
             ※ ばいじょうだけ。   高さ、400㍍。
そこからの風景は、絶景だった。
でも、1840円かかる。

  ※ 短い有料道路、少し乗るリフト、小さな公園の料金。
    高いなって感じる観光地の、トップクラス。
    この料金で、上高地や、立山の室堂に行けるなら、文句はない。

    半額なら、一般的な料金でしょか。
    今回限りの、見学。
    そんなことで、不満を少し。

常神半島の全体が見えた。
遠くにぽつんと、常神岬灯台。

天気がよく、暖かい。  半袖。
桜が終わると、まっすぐ夏に向かう。
いい季節がやって来ている。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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レインボーラインは、入るときに、1040円。
前回は、走らなかった。  今回だけと思って。

現在地の駐車場に。  お店があるが、やってない。

s-15年4月23日 (1)

こんな案内。  百人一首の歌。  人こそ知らね、で知られる。
この歌の、沖の石が、見えるという。

s-15年4月23日 (2)    s-15年4月23日 (4)

調べてみたら、沖の石の候補は、3つ。 そのうちの1つがここ。
他は、小浜市。  それに、多賀城。
小浜市は、彼女の親と彼女の赴任地。

中央より少し右。

s-15年4月23日 (3)

※ 説明の中に、1179年の戦いとある。
  鎌倉時代が、1192年からだから、平安時代の末期。

  平清盛の天下真っ盛り。

  1179年ころ、後白河天皇が、清盛に逆らう。
  でも、押さえつけられる。

  ここで動き出したのが、頼朝。
  後白河天皇を助けるという、大義名分が生まれた。

  6年後、壇ノ浦で、平氏は滅ぶ。
  説明にある、1179年は、時代の変わり目ですね。      

若狭町方向。 さっきまでいた、道の駅三方五湖が見える。
向こうは、三方湖。

手前は、水月(すいげつ)湖。  一番大きい。  変わった湖。
水面から深さ6㍍まで、真水。

その下、深さ40㍍まで、汽水。  淡水と海水が混ざっている。
         ※ 汽水は、海水に真水である水気が、混ざったという感じ。 汽と気は、ちょっと違うけど。
汽水の部分には、酸素がない。  珍しい、湖。

s-15年4月23日 (5)    s-15年4月23日 (6)

ここが、梅丈岳の頂上公園。

頂上まで歩いてもすぐなんだけど、歩いても乗り物でも、公園に入るのが800円。
上は、800円分の価値はあるのか。

s-15年4月23日 (7)    s-15年4月23日 (8)

展望台に、いくつかの施設。

s-15年4月23日 (9)

五木ひろしは、福井県の出身。   それで、歌の歌碑。  歌が流れる。  
右の写真の所が、見晴らしがいい。

s-15年4月23日 (10)    s-15年4月23日 (11)

向こうに、常神半島。 昨日までいた。  いつか、民宿の料理を食べてみたい。
白い、常神岬灯台が見える。 向こうから、こっちが見えたんですね。

s-15年4月23日 (12)    s-15年4月23日 (13)

右は海。  まだ、若狭湾。   手前は、日向(ひるが)湖。

s-15年4月23日 (14)

この山は、みろく山。  行けそうですね。  いつか。

s-15年4月23日 (15)

向こうは、美浜町。  ずっと左に、美浜発電所がある。

s-15年4月23日 (16)

※ 美浜原子力発電所の、1号機と2号機は、廃炉が決定。
  3号機は、まだ決まらない。

  原子力発電所を自分の町に作ると、交付金が入る。
  美浜町で、今までに、大雑把に400億円とか。
  町民1人当たり、400万円以上。

  そのお金は、電気料金に上乗せして、集める。
  交付金があるために、リスクはあっても、作りたくなる。
  過疎化が進む町は、なおさら。

  未来の日本のことより、今とにかく儲けたい人間がいるので、困ったこと。
  そう云う人間達が、日本の今を動かしている。

こっちは、若狭町方向。

s-15年4月23日 (17)

目の前の湾の向こうが、小浜市。  右遠くに、久須夜ヶ岳。

s-15年4月23日 (18)    s-15年4月23日 (19)

上の写真の右。 題名は、メビウスの輪だったかな。
四角くて長い棒を、片方を180度ひねって、くっ付けた。
これと同じ

どの面か、色を塗りはじめます。
となりとなりと塗っていくと、全体の半分が塗り終る。

紙テープを半分ねじってくっ付けたら、メビウスの輪ができる。
紙なら、1つの面しかない。

どこかで見たことありますね。


下のバラは、どれも知らない。

エモーションブルーのエモーションは、感情的の意味。
維新の女性議員が使った。
エモーションブルーは、こんなバラ。 emo-shonburu-.jpg (楽天ショップから)

s-15年4月23日 (20)    s-15年4月23日 (21)

中国の鐘。  音が違う。  音楽が演奏できるそう。

s-15年4月23日 (22)    s-15年4月23日 (27)
上の右写真は、マチルダ。 花を覚えるために、撮った。 こうでした。matilda7.jpg (楽天プラザ)
名前の由来は、どこかの国に、マチルダ王妃がいた。

真下に見える、集落。

s-15年4月23日 (23)

歌にあった岩礁。

s-15年4月23日 (24)

常神半島。  別の場所から。

s-15年4月23日 (25)

公園内は、鍵だらけ。

s-15年4月23日 (26)

戻りは、歩いた。

s-15年4月23日 (28)

何の花でしょう。  雑草ではない。   
安全地蔵尊。  読めんかった。  後ろの札に、書いてあった。

s-15年4月23日 (29)    s-15年4月23日 (30)

資料として、載せてきます。   藤の花の季節が、間もなく。

s-15年4月23日 (31)    s-15年4月23日 (32)

常神半島の、北側。  道や集落は、無いみたい。

s-15年4月23日 (33)

有料道路が出来なければ、きっと、登山道が賑わった。
苦労して登ったら、今日の感動の、数倍でしょうね。

今の時代なら、ちゃんと反対する人がいるから、造れない。
一度だけと思って、行って来ました。

【今日の一句】

【その他】   下のニュース。 

車の中からなら、知床で、何度かクマを見た。
そうでなく、歩いていて見たことはない。

クマを感じたのは、1度だけ。   下の時。
地元の人に、いるからねとは、云われていた。

特に危険な時は、撃退スプレーを、2つ持つことに。
2㍍まで近づいた時に、顔をめがけて。

ただ、持っていると、落ち着いた行動がとれそう。
もし出会ったら、話しかけるつもり。
少しずつ距離を広げる。

クマの写真を撮る人が、中標津(なかしべつ)にいる。
その人も、話しかける。   
そのことが、クマを驚かせない。
ご飯食べたか、森へ帰れ、とか。

今までの、ブログの、鹿やキツネやサルの、至近距離での写真は、全部話しかけている。
そうすると、動物はあわてない。

太田山神社は、断崖絶壁の洞窟にあった。  泉質がいい臼別温泉。~せたな町~ 他 (2013/7/23)

※ のっしのっしと云う足音が、聞こえた。
  立ち止まって、写真を撮っていた時。
  道は曲がっていて、見えない。
  距離は、10㍍か。  ブログに何て書いたかな。
  
  最初、人かと思った。
  怪しく感じ、あわてて、笛を思いっきり鳴らした。  静かに、遠ざかった。
  来たら吹き付けるぞと、撃退スプレーを準備。
  
  人が襲われる事故は、近くで、その前に起きていた。  同じクマが、次の年も。 2人亡くなる。  

s-15年4月23日 (34)

【今日の歌】    Lichner : Forget Me Not



【道の駅】   河野

tizu8889_20150424184955367.jpg

【明日の予定】    越前のどこかを、少し。

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常神岬灯台からは、集落や道が見えた。
そこに行けば、灯台が見える。

小さな湾の奥の、常神社の近くから見えた。
灯台は、山の上に凛と立っていた。

三方五湖のそばに、新しい道の駅があった。
3月にオープンして、まだほやほや。

そこ一帯は、梅干しの産地。
昔ながらの、無添加の、しょっぱいのを買った。

湖の近くを散歩した。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

常神半島の先に、常神集落。   そこに、常神岬灯台。  そして、常神のソテツ。
右上の赤〇にも、大きなソテツがある。  それで、最北とは言えない。
                       ※ 常神のソテツも、自生なのかは、はっきりしない。
印は、道の駅三方五湖。

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青〇の所に、常神社。   
読みは、つねかみ社でしょうね。  常神にあるから。  つね神社では、きっとない。

ここから、常神岬灯台が見えた。

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常神集落が見える。  山の上に小さく、灯台。

s-15年4月22日 (1)

いつものカメラで撮るとこう。   何とか、分かるでしょうか。

s-15年4月22日 (2)    s-15年4月22日 (3)

下は、小型の望遠レンズのカメラ。  
     ※ 小型でも、センサーが一回り大きい。 昨年から、こういうのが登場。

数百㍍先の熊も、ちゃんと撮れるかなって、思うでしょうか。

昨日は、あそこから、こっちを見た。 

s-15年4月22日 (38)    s-15年4月22日 (39)

常神集落。  
中央右に、杉の木が。  その中に、登山道があった。 馬の背に上がって、左に。

s-15年4月22日 (4)

上の写真は、下の写真の、突き当りで撮った。
右に、常神社はある。

s-15年4月22日 (5)

奥の石段の上に社殿がある。  神社の森は、社叢(しゃそう)って言い方をしますね。

s-15年4月22日 (6)    s-15年4月22日 (7)

祀っているのは、神功皇后(じんぐうこうごう)。
応神天皇の、母。

応神天皇は第15代。 
  ※ 飛鳥時代の天武天皇が第40代。
    という事は、基本的に、神功皇后も応神天皇の、神話の世界の人。
    実在を主張する人も、いるけど。

地域に伝わる伝説のようなのがあって、古い時代に、祀られ始めたんでしょうね。

s-15年4月22日 (8)

別の場所から。  右の山の上に、ぽつんと。
左は、御神島(おんがみじま)。

  ※ 神子(みこ)という地名も、半島にはある。
    
常神半島は、神々の住む地のよう。

s-15年4月22日 (9)

遊子(ゆし)の集落を過ぎて、ここに。
小さな半島に、旧道が見える。 今は、トンネルを抜ける。

s-15年4月22日 (10)    s-15年4月22日 (11)

反対側。  道は、このように。 道がちゃんとできると、陸の孤島ではないですね。

s-15年4月22日 (12)

旧道は、両側で1車線の、細い道だった。
s-15年4月22日 (13)    s-15年4月22日 (14)

向こうから来て、三方五湖(みかたごこ)に。

左の上がって行く道は、レインボーライン。  明日行ってみる。   山の上に道が。

s-15年4月22日 (16)    s-15年4月22日 (17)

向こうにも、湖はある。  ここは、三方五湖の中の、三方湖。

s-15年4月22日 (18)

常神半島を含む、この辺り一帯は、三方(みかた)町だった。  合併して、若狭町に。

見方町には、キャッチコピーがあった。
問題です。  〇の中は、何でしょう。
 
  「 三方町は いつもあなたの 〇〇〇 です 」   

答えは、いいですね。 ※ いいが答えではないですよ。

少し走って、道の駅三方五湖。  3月にオープンしたばかり。

s-15年4月22日 (19)

左は、ちょっとした施設。   後で行く。   左はトイレ。  夜、暗い。 故障か。

s-15年4月22日 (20)    s-15年4月22日 (21)

三方湖。  淡水かな。  海水と混ざった、汽水の湖も。

s-15年4月22日 (22)    s-15年4月22日 (23)

ここに来るまで、道沿いは、ずっと梅の木。
若狭町のこの一帯は、梅干しの産地だった。

  ※ 福井県は、生産量は日本で4番目。  飛びぬけて多いのは、和歌山県。 

道の駅で1袋買った。  500㌘、500円.安くて、しょっぱいのを。
冷蔵庫に入れなくても、傷まない。
      ※ 江戸時代のが、食べられた、と云う話も。

弁当に、梅干し入れるの好き。  あと、卵焼き。 海苔。  私は、安くできている。

ちょっとした所に、入ってみる。
こんなのが、飾ってある。

作る体験が、できる。
s-15年4月22日 (24)    s-15年4月22日 (25)

ギザギザをこすったら、プロペラが回る。   なきべそ、どんぐり。

s-15年4月22日 (26)    s-15年4月22日 (27)

鳥が鳴いてるみたい。



フナとコイ。   ヒゲがあったら、コイ。  コイヒゲでなくていい。  2本。 口の横に。

もっと大きなコイが見たい。  昔見た。  握りこぶしが、口に、すっと入る大きさのを。

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中は、こうでした。

s-15年4月22日 (30)    s-15年4月22日 (31)

近くに、博物館。  いつの日か、こっちの方に来て、雨が降ったら、行ってみましょう。

s-15年4月22日 (32)

私が知りたいのは、昔の子供たちの楽しみは、何だったのか。
何して遊んだのか。
どんな夢を、持ったのか。

これが、なかなか分からない。
吉野ヶ里遺跡でも聞いたけど、分からない。

ただ、子供が作ったと思われる土器が、たまに出るそう。
親のそばで、真似して作ってたと、分かる。

子供の墓から、花の種がいっぱい出てきたとか、分かるといい。
おもちゃの土器とかも。
親の、子供への愛情が、伝わってくる。

夜、暗くなって、囲炉裏の周りで、何を話すのでしょう。
1日でいいから、その時代に行ってみたい。

何のお土産が、喜ぶかな。
たくさんの紙とクレヨンと、串団子か。  絵本もか。

もし戻れなかったら、戻れなくてもいい。

s-15年4月22日 (33)    s-15年4月22日 (34)    s-15年4月22日 (35)

復元したというか、作った、環状列石ですね。
宗教儀式で使うのかな。   山は、あのように、崩れる。
       
     大湯環状列石 ~鹿角市~  X100の写真  他  (2011/7/26)
      
      ※ 上のブログから、カメラは、フジフイルムに変わった。 キャノンから。
        それまでと、写真が別物になった。
         X100 ⇒ X-E2 ⇒ X-T1 と移る。 レンズも、変わって。     

s-15年4月22日 (36)    s-15年4月22日 (37)

今日は、少しの見学でした。

明日の午後、三方五湖を、詳しく見ますね。

梅干しは、見ただけで、酸っぱい。

  ※ 歯医者さんが歯に触っただけで、痛く感じるのに、似ている。
    子供の時の歯医者が、痛い思いをさせたから、そうなった。
    もともとから、臆病な私に。

【今日の一句】  「 梅は しょっぱくて 酸っぱくて それなのに 」  

【今日の歌】  この2人の演奏は、今度、時々紹介します。  ネット上では、人気。



【道の駅】   三方五湖

【明日の予定】     レインボウラインを走ってみる。  有料。  これっきり。

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小さな集落は、民宿の集まり。

海が荒れたら、魚釣りは出来ない。
経営は、大丈夫なんだろうか。

心配なかった。
客の多くは、海の幸を楽しむために、やって来るという。
そんなの、初めて聞く。

民家の裏庭に、大きなソテツの木。
九州の南で見る木なのに、なぜここに。
不思議。

山の上に灯台。  標高240㍍。
日本で、7番目の高さ。
上からの風景は、格別だった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

若狭湾の中にある半島。

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tizu2223_20150422112840498.jpg  tizu3336_201504221128410ef.jpg

この辺り一帯が、若狭町常神。 
  
  ※ つねかみ。  常神岬灯台は、つねがみ岬灯台で、濁る。  時には、濁るときもあるのかな。

見えるところが、常神集落の中心地。  灯台は、少し右の山。

s-15年4月21日 (1)

近くに、常神神社があって、神功(じんぐう)皇后を祀っている。
昔、ここに寄ったことがあるとかで。

そのことから、常に神がいると考え、地名になったよう。

振り返ると、こう。   向こうから来た。

s-15年4月21日 (3)

ほとんど民宿。  漁師と民宿ということか。

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小さな船が多い。  若狭湾の中の、さらに小さな湾の中。  日本海の荒波は無い。

s-15年4月21日 (5)    s-15年4月21日 (6)

この奥に、家がいっぱい。 ここから入って、ソテツを見て、灯台に。

s-15年4月21日 (8)aaaa

左に来ている。  家並みは、2つの小さな谷に、入り込んでいる。
魚は、ハタハタ。   秋田が本場だけど、ここでも。   アジの開きも。

s-15年4月21日 (7)    s-15年4月21日 (9)

いた人に、天気が良くないと、釣り人来ないねと、私は言った。
今の時期は、みんな、料理を食べに来るんだよと言った。

山ほどの海の幸の、御馳走なのか。

ある民宿の方が、案内してくれ。

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あるお家の庭。  本州には、そんなにない。   鹿児島になら、いっぱい。
大きなソテツ。

s-15年4月21日 (11)    s-15年4月21日 (16)

シャクナゲかな。 生き生きと咲いている。

s-15年4月21日 (12)     s-15年4月21日 (14)

国の天然記念物。  なかなかのものか。   地図にも載っている。

s-15年4月21日 (13)     s-15年4月21日 (15)

※ 説明に、日本海側での北限とある。
  若狭町の観光情報には、自生では、日本海側では最も北に、とある。

  正確には、もし自生だったら、日本海側で最北ですね。
   (これは、間違いないよう。 もしかしたら、日本最北かも)

  ただ、敦賀市の大比田の休岩寺に、大きなソテツがある。
  ここより、はっきり、北。(南北の差で、十数㌔)   
  寺にあるから、植えたもの。

  どっちも北限のソテツ。
  常神のソテツが一番北と云うと、角が立つでしょうか。

  北限のソテツ、国の天然記念物の表現だけで、いいのかなって思います。
  それで、十分自慢できます。

民宿はこのように続く。   
下に民宿があって、離れの家がこっちにある家も。

登山道は、突き当りの家の左横を通って。  

s-15年4月21日 (17)

常神岬灯台まで、1㌔ちょっと。  30分ほど。

ジグザグの道が、続く。  細い道。  右の写真、尾根に出そう。

s-15年4月21日 (18)     s-15年4月21日 (19)

尾根に上がると、道はよくなった。   ツツジ。

s-15年4月21日 (20)     s-15年4月21日 (21)

あと300㍍ほどかと思ったら、200㍍とあった。   着きました。  25分ほど。

s-15年4月21日 (22)     s-15年4月21日 (23)

近くに、常神岬があるので、常神岬灯台。 四角い。   昭和32年から。

s-15年4月21日 (25)

ここに来ている。

s-15年4月21日 (24)     s-15年4月21日 (35)

山の頂上は、赤〇。  常神浦、239㍍とある。

s-15年4月21日 (27)ppp     s-15年4月21日 (26)

※ ここは常神。  どうして、常神浦なのでしょう。  こうでした。
  ずっと昔、常神半島の西の部分は、西浦村だった。

  その当時、地域の名前には、みんな浦が付いていた。
        常神浦・神子浦・小川浦・遊子浦・塩坂越浦と。

※ 灯台の光を出してる部分の、中心の高さは、244㍍。
  日本で、7番目の高さ。

9999_2015042222435481f.jpg

※ 高さ1000㍍とか、極端に高いのは無いですね。  
  灯台の高さを競って、何の意味があるとかは言わないで。 

  気になるから、ベスト3は、行ってみましょうか。
  
  都井岬灯台には、いい印象は無い。 今は、分からないけど。
         都井岬  横瀬古墳  ブログが変  他  (5月16日 晩)

  礼文島の灯台は、道の案内がなかった。 でも、島は、花の浮島。
         最北の離島礼文島を、スコトン岬まで自転車で。  花の浮島、礼文島 ~礼文町~  他  (2012/9/3)  

四方が見えます。  遠くは、越前海岸。   右は、小浜の、久須夜ヶ岳。 昨年登った。
   海触洞 蘇洞門(そとも)へ、久須夜ヶ岳を越えて、行ってきた。  標高差560㍍を下って。~小浜市~ 他 (2014/11/4)

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これは常神半島。 左下に、民宿の家々が。

s-15年4月21日 (30)

場所を少しずらしたら、ここが見えた。   トンネルを抜けた、直ぐの場所。
2枚目の写真に写っている家。

右写真は、小さな湾の奥。

s-15年4月21日 (33)    s-15年4月21日 (34)

常神半島の付け根の方。   道が見える。
昔は、舟での行き来の時も。

s-15年4月21日 (31)

バスもある。

s-15年4月21日 (32)

満足して戻る。

s-15年4月21日 (36)    s-15年4月21日 (37)

転ばないように。   川が生まれる。   動物には、会わなかった。

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15分ほどで、着いた。  
  
サルが、戸をたたくのを覚えたら、おもしろい。
夜中に、トントンって。 人が出たら、誰もいない。
こんなのがいい。

s-15年4月21日 (40)    s-15年4月21日 (41)

脇道に入ったら、小さな広場。 子供が遊べる。
そう云えば、子供は見なかった。  いるのかな。

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出てきました。  会う人とは、誰とでも、お話。

ソテツを案内してくれた人が、来た。
排水溝の掃除をしていた。

s-15年4月21日 (43)

集落の奥に、公園。  遊歩道があるけど、危険とあったので、行かなかった。

s-15年4月21日 (44)    s-15年4月21日 (45)

駐車場の方。   上から見えたのは、写真の右部分。

s-15年4月21日 (46)

トンビ。

s-15年4月21日 (47)    s-15年4月21日 (48)

最初に見た案内板の裏に、地図があった。
矢印は、海の方を指している。

元々は、こっちの面は、向こう側にあった。
民宿の案内を、裏に描いて、それを表にした。   
ちょっと、複雑。
s-15年4月21日 (49)   s-15年4月21日 (51) 

ここの奥に行ってきた。  
さっきの人から、魚を買おうとした。   アジの開き。

手が汚れてるって、隣のお店に声をかけてくれた。  500円で、いっぱい。 8枚かな。

右の写真は、隣の小さな沢の中。
日本人は、狭い所に、肩寄合って暮らすのも、好きみたい。

s-15年4月21日 (50)bbb     s-15年4月21日 (52)

戻ってきた。

s-15年4月21日 (53)

天気がよければ、どこを歩いていても、楽しい。

観光地でない所を、どう紹介するか。
それが、上手になりたい。

常神半島、来てよかったですね。
会う人たちは、みんなおだやかな表情でした。

ソテツを案内してくれた人は、ここで生まれて、外に出るのが嫌だから、
ここの人に嫁いだと言った。

【今日の一句】   「 常神のソテツ ひとりたくましく 北の地に 」

【今日の歌】    二人の銀座



※ 上の画像で、音楽の所に、川口真とある。  この人の編曲ですね。  
   ベンチャーズのやテレサ・テンの編曲も、この人。
   実は、北の岬も、同じ。 よければ、ここに。  

【その他】  中田のネックレスより、下の文を書いてる人間の方が、いや。
       何がおかしいと思うのかが、難しい。   表現かな。 

       価値観の押しつけ方が、汚いというかいやらしいというか。
       チャラチャラした文章。        

kizi1112_2015042223033744f.jpg kizi2221_201504222302111c0.jpg

【停泊場所】   常神港の駐車場

【明日の予定】   三方五湖か。   戻るとき、見学場所があれば、そこ。

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小さな半島がある。  常神半島。
道がある。
どんな所だろうと、行ってみることにした。

灯台と、大きなソテツの木がある。
分かっているのは、それだけ。

でも、雨と風があって、歩けなかった。
風景と家並みだけを、紹介。

明日の午後に、天気は回復。
30程歩けば、灯台。  行ってくる。

サントリーが、品薄商法をやっている。
言い訳しているが、あやしい。
サントリーを救うかのような記事が、ネットに登場。

業者の姑息さを鋭く見抜いて、誰か記事を書かないと、
消費者は、もてあそばれる。
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常神(つねがみ)半島。  タツノオトシゴみたい。(この冬に見た)
先の地区は、常神地区。
tizu1118_201504211339108d4.jpg     tizu2223_20150421133909f5c.jpg

向こうから来た。   まだ半島には入っていない。
若狭湾の海岸線は、険しい地形。

s-15年4月20日 (1)    s-15年4月20日 (2)

どこかでトンネル抜けて、三方五湖に行く。

s-15年4月20日 (3)    s-15年4月20日 (4)

この集落でかな。  この時は、外に出られた。

s-15年4月20日 (5)

若狭湾は、豊かな海。   複雑な地形が、魚にとっていいのかな。   漁業にも。

s-15年4月20日 (6)

三方五湖。  初めて見る。  山の上、有料道路がある。   レインボーライン。

s-15年4月20日 (7)

雨が強くなってきた。

s-15年4月20日 (8)    s-15年4月20日 (9)

半島に入った。

s-15年4月20日 (10)

停車できないと、撮影できない。  広い所は、時々。
ちょっとした平地があると、必ず家がある。  

s-15年4月20日 (11)

サルがいた。

s-15年4月20日 (12)ppp    s-15年4月20日 (13) 

冬を乗り切って、うれしい。
サルがいると分かった。   山に入るときは、対策が必要。

s-15年4月20日 (14)    s-15年4月20日 (15)

釣り人相手の民宿が多い。   お店は無い。  最後まで、見つからなかった。

s-15年4月20日 (16)

別の集落。   ワイパーの間に、シャッターを。
雨が上から降っていたら、停車した時、ガラスは濡れない。  今は、吹きつけてくる。

s-15年4月20日 (17)

家並みはこう。   魚を買って食べる人は、いないでしょうね。
お年寄りだけの生活でも、誰かが、持っていく。

s-15年4月20日 (18)

終点の集落が見えた。   常神集落が。

s-15年4月20日 (19)

別の場所から。

s-15年4月20日 (20)    s-15年4月20日 (21)

着きました。  こんばんは、ここに停泊。   トイレもある。

s-15年4月20日 (23)

行き止まりまで来て、反対を撮影。

s-15年4月20日 (24)

明日、歩くことに。  山の上に灯台がある。
日本で2番目に高い所にあるとかの情報が。

あと、大きなソテツの木が。 
温かい海流のせいで、南の木がここに。

記事が少ないので、気になることを紹介。
皆さんも、御存じのこと。

【その他】

下のようなニュース。  
品物が店に行った所までしか、確認してないのに、売れてるように装っている。

15年4月20日 (30)

下の文は、東洋経済の記者の文。
サントリーに頼まれて書いたのでは、と思いたくなる。
読者には、それを見抜かれないように。

赤い線の部分と赤で囲った部分は、ずるい表現と感じる文。
嘘と云ってもいい。

オレンジの部分は、巧妙にサントリーを擁護している。

15年4月20日 (26)

 15年4月20日 (27)    15年4月20日 (28)     15年4月20日 (29)

サントリーが、品薄と云い、売れてるように表現した。
しかし、その後、ネット上には、下のような写真がいっぱい。
スーパーには、いくらでもあるぞって。

下のように、店に並べて、会社にはなくなったので、品薄で製造中止と。
煽(あおり)り商法の典型。  

s-15年4月20日 (25)

今回は、狡さが見抜かれてきているので、3回目は難しいか。
はっきりした批判の記事がネット上には、少ない。

テレビ局は、サントリーのCMをやってるから、強くは批判できない。
サントリーは、それを知ってるから、やる。

サントリーと流通と店と、連携の下でやっているのは、当たり前。
東洋経済は、分かってて、上のように書いている。

何故やったかについては、下にも。

【今日の一句】   「 もうけと批判を 天秤にかけて さあどっちに 」

              ※ 前回の時は、批判より儲けが大きかった。 それで再度、今回。
                作戦が甘く、批判が大きくなった。
  
                3度目は難しくなりそう。
                東洋経済が、助け船を出しても。
                  (東洋経済は、企業を批判することもある。 でも、それはポーズ
                             基本的に企業寄りの姿勢。 決まっていること) 

                 商品は、会社から無くなっただけで、店には山積み。
                 売れたように、巧妙に思い込ませることが、会社にとっては大事。
                 売り切った所は、あるかも知れない。 安売りで。             

                 ニッカウイスキーが売れてるので、焦っているのか。
                 サントリーの信用が落ちるのを、忘れているように見える。
                 巨大な損失なのに。
            
【今日の歌】  Seekers - I Am Australian, Waltzing Matilda, Georgy Girl (Live, 1994) + Advance, Australia Fair



【停泊場所】     先端の港の駐車場

【明日の予定】   歩く。  見学しながら、半島を戻る。

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初(はつ)は、浅井3姉妹の真ん中。
江(ごう)とは、ずいぶん仲が良かったよう。

大阪の夏の陣で、姉の淀(茶々)を助けようとした。
でも、時は遅く、どうしようもなかった。

初は、賢かった。
だから、徳川家からも豊臣家からも、信頼されていた。

彼女は、小浜にいる時に、常高寺を建てた。
寺の後ろの山に、彼女の墓はあった。

亡くなったのは、江戸。
でも、大好きな小浜に、戻ってきた。

歌人 山川登美子は、小浜の出身。
与謝野鉄幹が好きだった。

でも、鉄幹に嫁いだのは、後の与謝野晶子。
彼女は、悲しみのあまり、下の歌をつくった。

  「 それとなく 紅き花みな 友にゆづり そむきて泣きて 忘れ草つむ 」

※ 忘れ草は、昨日の忘れな草とは別。  
   悲しいこと、忘れたいこと、そんなのがある時、忘れ草は登場する。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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若狭湾の左奥に、舞鶴。  右奥に、敦賀(つるが)。   真ん中奥に、小浜(おばま)。

tizu1112_20150421043556b05.jpg

赤〇は、明日行く予定。 常神(つねがみ)半島の先っぽ。

tizu2225_2015042104360272a.jpg  tizu3331_20150421043600f9d.jpg
     
正面の山は、久須夜ヶ岳(くすやがだけ)。 
頂上から左向こうに、下る道がある。

海に下りたら、奇岩の蘇洞門(そとも)が。
   海触洞 蘇洞門(そとも)へ、久須夜ヶ岳を越えて、行ってきた。  標高差560㍍を下って。~小浜市~ 他 (2014/11/4)

右向こうに、新しい観光施設。 その向こうに、小浜城跡。
   京の食文化を担った、鯖街道。  京極高次(お初)の小浜城跡。~小浜市~ 他 (2014/11/2)

s-15年4月19日 (1)

この一帯が、昔の小浜の中心街。   古い町並み。   重伝建地区。

s-15年4月19日 (2)    s-15年4月19日 (3)

古い町並みが、ここに残っている。

s-15年4月19日 (4)

絵地図があった。

s-15年4月19日 (5)    s-15年4月19日 (6)

※ 上の地図に、尾崎放哉がある。   おざきほうさい。
  彼は、小豆島で亡くなるが、その前、少しの期間、初(はつ)の常高寺にいたことがある。
  寺男として。   知らなかった。

  彼は、山頭火と似たような句を作っている。 同じ時代を生きた。
  2人とも、酒で苦労する。  小豆島では、西光寺の寺男。

     淵崎を歩く。(尾崎放哉、西光寺三重塔、迷路のまちの灯篭 他)~土庄町~  他  (2012/12/13) 

こんな場所に。

s-15年4月19日 (7)

山川登美子が亡くなった時、与謝野鉄幹が詠んだ。  悲痛な歌。

  「 君なきか 若狭の登美子 しら 玉の、あたら君さえ 砕けはつるか 」   ※ あたら~惜しい
      (白玉の露のようにはかなく、惜しい君の命・魂までも砕け散ってしまうというのか) (解釈は新井さち子)
  
s-15年4月19日 (9)    s-15年4月19日 (10)

※ 山川登美子は、晶子との鉄幹への恋の争いに負けた。
   親が決めた人に、嫁ぐ。
   しかし、その人から、結核が感染する。
   
   晶子に負けたことで、彼女の人生はくるってしまった。
   残り数年の命に。

※ 余談 登美子と云えば、宮尾登美子と云う人もいる。
     彼女は、「東福門院和子の涙」という本を書いた。
     
     東福門院は、初(はつ)の妹の江(ごう)の5女。
     後水尾天皇に嫁いだ。  幸せではなかった。

     自分は今、寝る前にこの本を読んでる。
     1ページ読んだら、ぐっすり。

右の家を見学。   無料。

s-15年4月19日 (17)

明治の初めの建物。   蓬嶋楼(ほうとうろう)という料亭だった。
江戸時代の書。

s-15年4月19日 (12)    s-15年4月19日 (13)

月と太陽。    波打っている、昔のガラス。  破損して新しくなってるのが、見つからない。

s-15年4月19日 (14)    s-15年4月19日 (15)    s-15年4月19日 (16)

山川登美子の歌。

  「それとなく 紅き花みな友にゆづり そむきて泣きて 忘れ草つむ 」

    (それとなく友人のあなたに紅い花をみなゆずり、自分自身の恋心にそむき、
       泣きながら忘れ草を摘み、すべてを忘れようとしている私なのです)(野の花のように、のHPから)

s-15年4月19日 (18)

※ 鉄幹は、ほんとうは、山川登美子が好きだったかも知れない。
  ところが、晶子の押しは、並大抵ではなかった。
  晶子の積極性に、登美子は負けた。

  鉄幹と登美子は、お互い、動いてくれるのを待っていたのではないか。
  失敗した時の不安があって、動けなかったか。

  こんな話が、
  お互い好きなのに言えず、お互い別の人と一緒になった。
  ところが、年老いて、昔好きだったことを、偶然に知る。
  お互い、愕然とする。
  2人とも、幸せな結婚ではなかった。

  人生戻せない。 
  清水の舞台からと思って、動かなければならない時が、人生にはあるのかな。

  山川登美子は、結核にならなかったら、どれだけの作品を残したか、分からない。
  与謝野晶子を越えた可能性だって。
  彼女の評価は、高い。

常高寺。   
  石段の向こうに、山門。   でも、その間に鉄道。
  本堂の向こうに、初のお墓。 でも、その間に国道。 

s-15年4月19日 (19)

初は、京極高次に嫁ぐ。
大津にいたけど、関が原で手柄を立て、若狭を任される。  家康から。

 ※ 余談  京極氏の先祖は、佐々木氏。
       一族の1人が、京都の京極に住んだときに、苗字を京極に変える。       
       高島屋の少し南に、今も、京極町はある。 そこ。 
      
夫が亡くなった後、どこで暮らしたのかが分からない。
亡くなったのは、江戸なんだけど。
s-15年4月19日 (20)    s-15年4月19日 (21)

※ 上に、小谷(おたに)とあるけど、正しくは、おだに、ですね。 それと、あさいは、あざい。
        小谷城跡。  戦国のロマンを駆け抜けた、浅井三姉妹。~長浜市~  他  (2014/5/4)

山門前から、海を。

s-15年4月19日 (22)

山門。  尾崎放哉の碑は、右の方にあったよう。  気づかなかった。

s-15年4月19日 (23)

本堂の、左から上がる。

s-15年4月19日 (24)    s-15年4月19日 (25)

陸橋を渡って。  国道162。
赤〇の所、木がない。 そこに墓が。

s-15年4月19日 (35)

ここを登って。

s-15年4月19日 (26)    s-15年4月19日 (28)

大きな、宝篋印塔(ほうきょういんとう)のお墓。

s-15年4月19日 (29)

昔のまま。

s-15年4月19日 (30)

戒名と、命日が。

15年4月19日 (31)ppp     s-15年4月19日 (32)    s-15年4月19日 (33)

初は江戸で亡くなるが、場所は、京極忠高の江戸屋敷で。

忠高は、初の夫の高次の子。  
初の子ではなく、高次の侍女、於崎(おさき)の子。     侍女(じじょ)~世話をする人。

初は嫉妬して、殺害を企てたそう。  於崎と子の忠高を。
しかし、察した夫の高次が、家臣磯野にかくまわせた。
磯野は浪人になって、京極家を出る。
初の機嫌が和らぐまでの、2年間。

※ 上のことは、最近の研究で分かった。  大丈夫みたい。
   殺害と云う表現は、そうされるかも知れないと考えた者がいたから。
   初が冷たくしたことは事実だが、殺害まで考えていたかは、初しか分からない。

初は、最後は、冷たくした忠高の世話になる。
忠高は、京極家の跡を継いでいた。
小浜藩主、松江藩主、四国の丸亀藩主と、移っていく。

反対側に、侍女7名。   初の墓と、向かい合って。

s-15年4月19日 (34)

歩いたのは、少しの時間でした。

初は、寺も墓も動かさないでと言った。
国替えになってもです。
小浜が好きだったことが、分かりますね。

【今日の一句】  「 初は小浜が大好き 墓も寺も ずっとここにと 」
           「 登美子無念  鉄幹失って 最後は 自分の命までも 」 

【今日の歌】   グループ名は、ザ・シーカーズ。



【道の駅】    若狭おばま

【明日の予定】  常神(つねがみ)半島の先っぽに行く。   道があるので。

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「 阿弥陀の前に、何やら光る。 瞽女(ごぜ)の眼が光る 」
はやし歌の、最初の部分。

集落の隅に、阿弥陀堂。
子供が、隙間からの覗(のぞ)いたら、人の眼が光った。

それは、阿弥陀仏の前にいた、瞽女(ごぜ)の眼。
瞽女は、盲目の、流し歩く三味線弾き。

そこにいた、彼女の名は、おりん。
隙間風の入る、阿弥陀堂に寝て、朝を待った。

水上勉の生れた育った集落は、岡田(おかた)。
集落を歩くと、阿弥陀堂があった。
そばに、おりん供養塔。

水上勉は、この、おりんについて書く。
「はなれ瞽女(ごぜ)おりん」 として、まとめる。
そして、映画に。

水上勉の、生家跡はあった。
土地の人に、教えてもらって、やっと。
石碑も何もなかった。

その位置の、詳しい地図が、ネット上にない。
はっきりさせるのが、今回の目的。
そういうことでは、満足。

最初に、近くにあった、若州(じゃくしゅう)一滴文庫に寄った。
水上勉の記念館。

ビデオの中で、彼はこう言った。
「ありがたいことに、貧困だった」
「くつ下はいただけでも、うれしかった」

竹人形館があって、文楽を演じる、竹人形があった。
見応え十分。
紅葉が始まった庭も、よかった。
    ※    ※    ※    ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

水上勉は、今のおおい町で生まれた。  1919年。

14年11月6日 (63)

岡田(おかた)という集落。

14年11月6日 (62)

生家跡は、ここだったが、行く前は分からない。
若州(じゃくしゅう)一滴文庫が、下の方に。   最初は、そこに行く。

14年11月6日 (60)    14年11月6日 (61)

広い敷地に、いくつもの建物が。

14年11月6日 (1)

若狭国(わかさのくに)は、若州(じゃくしゅう)とも、呼ばれる。
一滴は、一滴の水も粗末にしないという、禅宗の教え。

正面に、本館。   中心の建物。    記念館と云ってもいいか。

14年11月6日 (2)    14年11月6日 (3)

本人の希望で、田舎風。   コンクリートの建物より、ずっといい。

14年11月6日 (4)

庭園。    間もなく、紅葉の盛り。

14年11月6日 (5)    14年11月6日 (6)

長野県の東御(とうみ)市にあった別荘を移築した。     
右は、本館。

14年11月6日 (7)    14年11月6日 (8)

※  東御市は、真田幸村の上田市の右隣。
       信州北国(ほっこく)街道、海野宿を歩く。  海野格子、他。~東御市~  他 (2013/5/31)

本館には、彼の歴史と、2万冊の蔵書。
飢餓海峡のポスターがあった。    ※ 写真は、個別に撮らなければいい。

14年11月6日 (10)    14年11月6日 (11)

飢餓海峡の話のスタートは、岩内の大火と連絡船の遭難。  ここから近い、舞鶴も登場。



   飢餓海峡を観る~余市町~  他  (2011/9/30)

下北半島の、湯野川温泉でも、撮影。
   かもしかラインを走って、湯野川温泉へ。  濃々園は、ヒバの香り漂う湯。 他。~むつ市川内町~ 他 (2014/9/20)

移築した別荘。  屋根が傷んできた。

14年11月6日 (12)

本館。

14年11月6日 (13)    14年11月6日 (14)

竹人形館。    サザンカかな。  この花を見たら、冬が近い。

14年11月6日 (15)    14年11月6日 (16)

竹人形館の中。   全体の撮影はいい。

14年11月6日 (19)

右に、はなれ瞽女(ごぜ)おりん。    これについては、後ほど。
左に、五番町夕霧楼。
右の写真に、安寿と厨子王。

人形に、見つめられる。

14年11月6日 (17)    14年11月6日 (18)

五番町夕霧楼は、金閣寺を焼いた、林承賢(はやししょうけん)を描いている。  
 ※ 三島由紀夫が金閣寺を書いた後。



※ 彼は、舞鶴の成生(なりう)で生まれている。  ここ⇒ggggg_201411080149112e3.jpg
  母親は、京都の警察に呼ばれた。
   承賢(しょうけん)の弟がいる福知山に戻るとき、列車から飛び降りた。
   保津峡(ほづきょう)の深い谷の川に。

夕霧楼は、上七軒の近くにあった。 下は、足を痛くした時に見た、テレビ番組。 行かなければならない。
   亀岡、22日目。  京都ふらり散歩、上七軒・京都御苑他~亀岡市~  他  (2013/12/14)

   厨子王と、身代わり観音の伝説が残る、穴太寺。~亀岡市~  他  (2013/12/24)

いろんな作家の、色紙など。

14年11月6日 (20)

右は休憩所。   左は、くるま椅子劇場。

14年11月6日 (21)    14年11月6日 (22)

劇場への通路。   集めた写真。

14年11月6日 (23)    14年11月6日 (24)

ここで、毎年2回、竹人形文楽を演じる。  
竹人形館の人形を使って。    ※ ネット上に、動画はない。

14年11月6日 (26)    14年11月6日 (25)

戻って、次は、岡田の集落へ。

14年11月6日 (27)

離れたところから、若州一滴文庫。

14年11月6日 (28)

この集落に生家跡はある。   この時、まだ場所は分からない。

14年11月6日 (59)    14年11月6日 (29)

集落の外に、車を置いて歩き出した。   右の方に人がいた。   少し先を、右に行く。

14年11月6日 (30)

その人は、越してきたばかりで、生家跡は分からなかった。  
水上勉の親類の方が住んでいる家を、教えてくれた。

後で分かるが、生家跡の場所は、印の所。

14年11月6日 (32)    14年11月6日 (33)

後で、このように行くことになる。

14年11月6日 (58)

集落の中を歩くことに。   看板の地図の上の方の道。
女の人が、畑にいた。   生家跡は、反対側の山側と、教えてくれた。

14年11月6日 (34)    14年11月6日 (35)

お堂があったので、寄ってみた。

14年11月6日 (37)    14年11月6日 (36)

おりん供養塔とある。   竹人形で見た、おりん。
おりんは、瞽女(ごぜ)。   目が見えない。  三味線を弾き、歌を歌って、各地を歩く。
普通は数人。  おりんは、1人で歩いたので、はなれ瞽女おりん。

こうやって生きた人がいるなんて、初めて知った。

書いてある内容を、調べてみた。
辛丑(かの と うし)の年で、享保7年という年はない。  
どっちかが間違い。  享保6年のよう。   ※ 他でも確認。 

ブログの最初の文は、「阿弥陀の前」の行事で言われる言葉。
石仏は、おりんが、亡くなった両親を偲(しの)んでつくった。

14年11月6日 (38)    14年11月6日 (39)    14年11月6日 (40)

水上勉は、上のことを調べたんですね。   そして、小説に書いた。

14年11月6日 (64)     

※ 水上勉は、世の中の底辺に生きる人を見逃さない。
    こんな作家を、もう一人、見ている。
    直木賞を取った、桜木紫乃。   彼女の作品には、そんな人ばっかり。 
    風葬や氷平線など。   風葬に、根室の涙香(るいか)岬が登場。
       尻屋崎の寒立馬、ニッコウキスゲ他。  下風呂温泉。~東通村他~ 桜木紫乃さん、直木賞。 (2013/7/17)

雰囲気のいい集落。   水上勉の親類の家は、途中にあった。

14年11月6日 (41)

集落の左奥に、お寺。(看板の地図の右奥)   西安禅寺。
水上勉は、11歳の時、京都の相国寺の瑞春院に出る。   ※ 御所のすぐ北に。 ここ⇒qqqqq_20141108031324994.jpg
この時世話をしたのは、ここの和尚さん。

14年11月6日 (42)    14年11月6日 (43)

京都に行ったのは、ひどい言い方をすれば、口減らしの間引きだった。
彼は、5人兄弟の、2番目。

なお、上に書いた相国寺の塔頭(たっちゅう)が、金閣寺。   ※ 塔頭~付属する寺。 瑞春院も相国寺の塔頭。
だから、金閣寺と相国寺の僧は、顔を合わす機会があった。

水上勉は、金閣寺を焼いた林承賢に、偶然会ったことがあるよう。
五番町夕霧楼の中に、金閣寺の上層部の僧は、檀家からの浄財で毎夜放蕩三昧、のような表現がある。
林承賢の放火の遠因の1つとして、押さえて。

金閣寺の放火事件は、水上勉にとっては、身近な事件だった。

別の道を、神社の方に、向かっている。   右写真は、看板の地図の、右下へ。

14年11月6日 (44)    14年11月6日 (45)

神社に来た。   雨が降ってるため、人に会わない。
車に戻って、生家跡に行った人のサイトを、読み直した。

14年11月6日 (46)    14年11月6日 (47)

神社から50㍍の所から、細い道を入る。  どっちに50㍍かは、分からない。
細い道の右に、蔵。 左は、小さい川。

これを確認して、出直し。

14年11月6日 (48)

ここを左に。   右写真は、真っ直ぐ行って、左に。

14年11月6日 (56)    14年11月6日 (55)

今度は、途中で女性の方に会った。   細い道の入り口まで、連れて行ってくれた。
墓地への道だから、入っても大丈夫だよって、教えてくれた。   ※ 集落の中では、人がいたら、挨拶が大事。

ここまで来た。  赤い〇は、公民館。 その向こうが、神社。
細い道は、右に。

14年11月6日 (50)yyyy 

神社の方に、少し行って、撮影。   ここから入る。

14年11月6日 (54)aaaa

この道を行く。   道は、蔵の後ろの方に。    ※  写真に、詳しく。
生家跡は、蔵の後ろの土地。

右の写真は、蔵の上に来た。  右奥に、墓地がある。
生家跡は、左の土地。

14年11月6日 (49)    14年11月6日 (51)

ここでした。  何もない。  右写真は、反対側から。
やっと分かった。

14年11月6日 (52)    14年11月6日 (53)

来た道を通って、戻る。   教えていただいた人に、お礼を言って。

DSCF7338ppp.jpg

遠くから。   生家跡は、右の黄色っぽい林の、左側だった。

14年11月6日 (57)

岡田の集落は、水上勉の原点の地、と言ってもいいですね。

生家跡の位置を、はっきりさせる。
これが目的でしたから、よかったでしょうか。

※ 写真は全部、小さなカメラにしました。   
   大きな方を、若州一滴文庫に、持ち込みにくかったので。

【動画の紹介】   本物のゴゼさん。 「瞽女さんの唄が聞こえる」  少しだけ見える人が、先頭。



【今日の歌】  ヘイリーは、日本語でも歌います。  いいなって感じる詩です。   
          画面をクリックしたら、YouTubeに。

kkkoooopppplll.jpg 

【道の駅】    若狭おばま

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【今後の予定】    京都に向かう。   大原への道はいいけど、鞍馬への道は、はっきりしない。  どっちに。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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行く道があると分かった。
スタンドの人が、そんなに人は行かない、と言った。
道がよくないとも。

でも、行った人がいるから、行ってみる。
登山の準備で、スタート。

途中、イノシシ、ヘビ、シカ、最後にウサギ(?)。
他に、狐の茶袋、座頭虫に。
そうそう、ちっちゃな鳥にも。

小さな湧水があって、誰でもが飲めるように、水場をつくって遊んだ。

久須夜ヶ岳(くすやがだけ)の、向こう下に、蘇洞門(そとも)はあった。
広い若狭湾の、ちょうど、真ん中辺り。

海は大荒れ、観光船は来なかった。
きびしい、冬の日本海に、近づいている。
    ※    ※    ※    ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

若狭湾は大きい。   
左に丹後半島。  ※ 天橋立は、付け根の宮津市に。
右に、越前岬。   越前海岸。   ※ 関連ブログは、最後に。

tizu1434_20141106022837b2c.jpg

ヤフーの地図だけど、蘇洞門の位置が、ずれている。

tizu2214.jpg

この道を歩く。  今日は、登山の反対の下山か。  何なんだ?
下のようになってると、後で分かる。  グーグルの地図。

最初は、主尾根を左に、ゆっくり下る。  1つ山を越えて。  
次は、右に、斜面を横断する。  トラバース。 緑の所。   最初の部分だけ、ジグザグに下る。  
そして、青に。  ここは、支尾根の稜線(上の部分)を少し下る。 ロープがある。
                     ※ 支尾根(しおね)は、枝(えだ)尾根とも。  
次に、隣の支尾根に移る。  その尾根の上を、ずっと下る。  途中にロープ。

14年11月4日 (79)ppp

小浜城から撮った写真。  前回のブログ。
右の赤から。左の赤まで、主尾根を歩く。  蘇洞門(そとも)は、左の赤の向こう下に。
左の赤から、右方向に下って行く。  主尾根の斜面を。  その後、支尾根を下る。

14年11月4日 (1)

11時過ぎに、向かった。   途中から。

14年11月4日 (2)

エンゼルラインを上る。   昔、有料。  今、無料。
途中から見える、小浜(おばま)市内。

14年11月4日 (3)    14年11月4日 (4)

頂上付近に、広い駐車場。   駐車場は、少し下と、さらに下の、3ヶ所。
右は、逆光が強いので、斜めから。   

久須夜ヶ岳の頂上は、歩いて5分。   最後に行く。
蘇洞門への道は、ずっと下にある。   途中気づかなかった。

14年11月4日 (7)    14年11月4日 (5)

右奥の陰が、小浜市内かな。
右の写真は、東の方。 常神半島(つねがみはんとう)が見えている。
遠くにかすんで、左端が、越前海岸。 

14年11月4日 (6)     14年11月4日 (8)

下山道を確認しに行って、車は、一番下の駐車場に。 
入り口は、100㍍ほど下る。

14年11月4日 (9)    14年11月4日 (10)

看板が、倒れていた。  後で調べたら、ここからの標高差、560㍍。

14年11月4日 (11)    14年11月4日 (12)

12時に出発。    大きな尾根の稜線を歩いている。   木の隙間から、海が。

14年11月4日 (13)    14年11月4日 (14)

この道でいいと思うんだか、案内は、ずっとない。
途中、迷わないようにって、おまじないで、木の枝を折っておいた。

道の左20㍍の所を、イノシシが走った。  2匹ほど。  まだ若い。
慌てふためく感じ。

鈴を鳴らして、スプレーは腰にある。  不安はない。

14年11月4日 (15)

一度山に登った。  そこの標高は、509㍍。  
下っていたら、ここに。    初めての案内。   一安心。

下山の道は、ここで、大きく折り返す。  

14年11月4日 (17)    14年11月4日 (18)

左上で、最初の折り返し。  小さく5回折り返して、右後ろにずっと行く。

14年11月4日 (19)

※ 余談  上のような折り返しの写真を、しょっちゅう撮る。
        また撮った、と思ってる人が、きっといる。
        口の悪い人は、こう。
          「ほんとうに好きだよね、折り返しの写真が。 人生の折り返しなんか、とっくに過ぎてるのに。」

斜面を、ずっと行く。  倒木が、何か所か。

寂しいと思ったら、植村直己を思い出すことにしている。   マッキンリーに消えた。
彼の旅に比べたら、どうってことなくなる。   豊岡市出身。  最初の地図の右端に。

寂しいと思うことは、滅多にない。

14年11月4日 (20)

美しいけど、少し不気味。    ※ 今日の写真は、小さなカメラ。   最後の夜景だけ、大きなカメラ。

14年11月4日 (21)    14年11月4日 (22)

海が見えた。   丹後半島の方向。   

14年11月4日 (23)

長く続いた斜面の道が終わって、支尾根に入った。  急なので、ロープ。

14年11月4日 (24)

5分ほど下ると、右への案内。   隣の尾根に、移る。

14年11月4日 (25)    14年11月4日 (26)

小さな湧水があった。   葉っぱを取って、少し掘った。   葉っぱで水を飲んだ。   下山の水はこれだけ。

14年11月4日 (27)    14年11月4日 (28)    14年11月4日 (29)

新しい支尾根を歩き出した。  長い。  
出発して、1時間半。   あと10分の表示が。

波の音が、下から聞こえてきた。

14年11月4日 (32)    14年11月4日 (34)

最後は一気に下る。   階段。

14年11月4日 (35)    14年11月4日 (36)

着いた。  見える。 見えた。   遊覧船の桟橋が、波に洗われている。   今日は、船は来ない。

14年11月4日 (37)    14年11月4日 (38)

右遠くは、舞鶴かな。

14年11月4日 (39)

ここを下る。   道が荒れてるので、ロープにつかまって。

14年11月4日 (40)

ここの魅力は、まだ見えてない。

14年11月4日 (41)    14年11月4日 (42)

滝の下に、お不動様。

14年11月4日 (43)    14年11月4日 (44)

下ってきた尾根の横の川が、ここで落ちる。
大きな岩に、穴が2つあった。   大門と小門。  ここが、見どころ。   桟橋には行けない。

14年11月4日 (45)    14年11月4日 (46)

全体はこう。   門を船は、通るのだろうか。   
※ 通れないよう。   桟橋に、このように

14年11月4日 (47)    14年11月4日 (48)

岩肌が、ゾウの肌のよう。  この岩なら、 隙間に手を入れて、登れる人がいる。

14年11月4日 (51)

波穏やかな日に、カヌー出来たら、通れるかな。
100回に1回かの大波が来たら困るので、これ以上行かない。

右写真は、向こうから下りてきた。  弁当は、上で食べる。  日当たりがいい。

14年11月4日 (49)    14年11月4日 (50)

この海岸沿いは、蘇洞門の他にも、見どころはあるよう

食べながら、20分ほど休憩。  卵焼きは、ネギとか入れないと、物足りない。

14年11月4日 (52)    14年11月4日 (53)

上の右の写真、丸い種が割れて、こう。

こういう所と分かったので、戻る。   何かを見つけるぞ~って。
ドングリの帽子が脱げた。

14年11月4日 (54)    14年11月4日 (55)

どうして、寄り集まるのでしょう。

歩いていたら、小さな鳥が、木の下の方に飛んできた、とまった。
忙しそうに、動き回る。   カメラを構えたけど、撮れなかった。

スズメより、はるかに小さい。  メジロよりも、まだまだ小さい。
調べてみたら、キクイタダキという鳥のよう。
体重3~5㌘。   スズメの6分の1程。   初めて見た。   こんなの ⇒ 480px-Regulus_regulus_60North_cropped.jpg (Wikipedia)

14年11月4日 (56)    14年11月4日 (57)

谷の下に、水溜まり。   動物がここで、飲む。  
隣の小さな尾根に、移る。   
シマヘビの若いのが、斜面の枯葉の上を、滑り降りて行った。   
           ※ 今日は全部、写真が間に合わない。  大きいカメラより、写すまで時間がかかる。

14年11月4日 (58)    14年11月4日 (59)

キノコがあったので、踏んでみた。  狐の茶袋。



正式名は、ホコリタケ。  出てきたのは、ほこりだけ。

  ※ 余談。 キノコは、タケとなって、濁らない。  シイタケ、マイタケ、マツタケなど。
         濁るのは、キハツダケ だけ。  1つ。
  
        ちなみに、山はダケ(岳)が多いが、タケもある。 槍ヶ岳など。

湧水に来た。   誰でもが飲み易いように、広げることに。  
これで、一目、水場と分かる。   コップを置いたら、完璧。

14年11月4日 (60)    14年11月4日 (61)

木の中には、他の木に巻き付くのがいる。  困ったもんだ。
人間は、他の生き物に、迷惑のかけ放題。  魚食べたり。  人のこと、言えないか。

14年11月4日 (62)    14年11月4日 (63)

上の右の写真に、足の長いクモがいる。
名前を調べたら、クモでなかった。   ザトウムシ(座頭虫)。  座頭市の座頭。
長い足で、前を探りながら歩く様子から、この名前だそう。

今まで見たのより、特に、足が長い。

この斜面を、シカが忙しそうに、下った。   尻が白かった。

14年11月4日 (64)

手前の尾根を少し下って、向こうの尾根を、ずっと下った。

14年11月4日 (65)    14年11月4日 (66)

長い斜面を歩いて、もう少しで、大きな尾根に。
着いた。

14年11月4日 (67)    14年11月4日 (68)

足が長くなった。  この道を、20分ほど歩いて、戻ってきた。

14年11月4日 (69)    14年11月4日 (70) 

最後に、ウサギを見た。   
どこにって?  月に。  今日のは、12日の月。 (写真は、月齢カレンダーからお借り)

※ 明日は、珍しい月が見られる。  後の十三夜(のちのじゅうさんや)。
※ 後の十三夜は、次の晩見た。  少し霞んで。  
     Wikipediaには、こう。  難しい。
        旧暦の閏月で閏8月または閏9月が挿入される場合に、
        1年で十五夜または十三夜が二度現れることがあり、        
        二度目についてはそれぞれ「後の十五夜」、「後の十三夜」と呼ばれていた。
        「後の十三夜」は2014年11月5日に、171年ぶりに出現している。

   こんな、ニュース。 ⇒ yyyyy_20141106105546e8b.jpg   分かりやすい。

14年11月4日 (71)     14年11月4日 (77)

車に戻って、上の駐車場へ。   久須夜ヶ岳の頂上に向かった。

14年11月4日 (72)    14年11月4日 (73)

上は、アンテナの基地。   619.1㍍。

14年11月4日 (74)    14年11月4日 (75)

戻るとき、ちょうど、夕日が沈んだ。  少し下ったら、見えなくなった。

14年11月4日 (76)

車で、山を下る途中、小浜市の夜景。

14年11月4日 (78)

久しぶりの山だったので、下るとき、足が痛くなった。
次の日は、ふくらはぎが痛く。
鍛錬が足りない。
右足のことは忘れて、鍛えなければ。

無事に行ってこられたので、何より。
船が来てたら、もっと良かったかな。

花はなかったけど、いっぱい出会えた。

【ブログ紹介】
   舞鶴引揚記念館 、引き揚げと舞鶴港 ~舞鶴市~  異国の丘(劇団四季)  他  (2012/5/30)
   近畿地方最北端、経ヶ岬  どうして間人(たいざ)という地名に? ~京丹後市~  他  (2011/6/20)
   伊根の舟屋 ~丹後半島 伊根町~   他  (2011/6/19)
   日本三景 天橋立 ~和泉式部も与謝野晶子も、歌を詠んでいた。  宮津市~  他  (2011/6/18)
   東尋坊  蓮如上人  らっきょうの畑  他  (4月12日)
   植村直己の故郷 兵庫県豊岡市日高町   他    (4月21日)

【その他】  コメントで言ってる記事は、下のです。   この記事の拍手が、一番多いかな。 
         津山事件の貝尾を歩く ~日本犯罪史上、最大の大量殺人(30名)~   他  (2010/5/14)

【今日の歌】   愛の執着駅。  いや、愛の終着駅。
          か細い肩。  胸をきゅんと、歌う。   



【道の駅】 シーサイド高浜

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【今後の予定】    6日に、水上勉の生家跡を探す。

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若狭(わかさ)で獲れた鯖(さば)に、塩をして、背負う。
京まで運ぶ。
最短ルートは、針畑(はりはた)越え。  18里。  72㌔。
峠を越え、貴船を通って、出町柳に。
夜通し歩いて届けると、ちょうどいい味になった。

上の道が、古い時代の、メインの鯖街道。
   ※ 峠近くの山深くに、古い道が、今も残っている。
      一昨年、歩いた。  
その起点は、小浜(おばま)市に。  
今日、行ってみた。

浅井(あざい)3姉妹の真ん中は、初。
京極高次に嫁ぐ。
彼が造った城が、小浜城。
その後、酒井忠勝が、受け継ぐ。

大きな城だったが、今は、天守の近くの石垣しか、残っていなかった。 
江戸時代の終わりまで、あった城なのに。
不自然。
調べたら、歴史にあることが、隠されていた。
初(はつ)には、関係なく。
    ※    ※    ※    ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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この一帯は、若狭と呼ばれた。   海は、好漁場。   暖流と寒流がぶつかる。

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今日行くところ。   左下は、常高寺。  初の墓がある。   前回行っている。

tizu2555.jpg

市役所に近い、大きな店が集まってる駐車場に、車を。

鯖街道の起点がある、いづみ町に向かった。
古い感じの家が、時々ある。

この人は、酒井忠勝の、ずっと下の弟。   酒井忠勝は、大物。  
   ※ 酒井忠勝は長男。  
      直ぐ下の弟は、忠吉。  忠吉の孫が、忠臣蔵の、吉良上野介。  討ち入りで、首を刎(は)ねられる。

14年11月2日 (1)    14年11月2日 (2)

市役所前。   酒井忠勝像。   
よく書いてある。  老中で、家光とかに仕えるが、それは完璧。    
ところが、・・・。   作家の水上勉が、ある指摘をする。

14年11月2日 (3)    14年11月2日 (4)

見たことないけど、この町が舞台。
右は、この町も、第九を歌う。   今は、いろんな町が歌ってる。
   ※ 松本市が歌い始めて、全国に広まる。
   ※ 日本で最初に歌われた町は、鳴門市大麻町。
         第九のふるさとは、板東俘虜収容所だった ~映画バルトの楽園の舞台に  鳴門市大麻町~   他  (2010/12/8)

14年11月2日 (5)    14年11月2日 (6)

市役所から数分で着いたけど、少し寂しい。   鯖街道起点とある。

14年11月2日 (7)    14年11月2日 (8)

大型の観光施設が、港にできた。   
それで、こうなったのか。   開いてる店は、数軒。

14年11月2日 (9)

色紙があるから、にぎわった時代があった。  
へしこが、小浜の名物のよう。   鯖(さば)の糠漬け。   
身が締まっている。   はしで、ちぎれない。   
スーパーで、1切れ買って食べた。   しょっぱいけど、美味しい。   体には、きびしい。

14年11月2日 (10)

この食堂はやっている。   ※ どこで切って読んでもいい。

14年11月2日 (11)

鯖街道資料館があった。

14年11月2日 (12)kkkk     14年11月2日 (13)

地図があった。   左の方は、重伝建地区。   古い町並み。   前回見学。
常高寺が見える。   
初の墓がある。(2年前に撮影)  初は、夫の京極高次が亡くなった後、出家した。    常高院に
           ※ 京極家が、国替えになっても、墓を移さないように、生前に決めていた。 
初は、小浜が好きだった。

14年11月2日 (59)    14年11月2日 (14)

いくつもの、鯖街道があった。   最短が、18里。
大きな道は、若狭街道。  琵琶湖に近い道。  大原に出て、南下。

最短のが、鞍馬を通る。   周山道路は、高尾を抜けて、京都の中心街に。

14年11月2日 (15)    14年11月2日 (16)    14年11月2日 (17)

最短の針畑越え。  大きな峠。
小浜側は、遠敷(おにゅう)。   京都側は、小入(おにゅう)谷。
どっちも、おにゅう。
   
     ※ 少し前、針畑越えに沿って、林道が出来た。
        林道の峠は、針畑越えから、少し離れた。
     ※ ここで、問題。
        林道の峠の名前は、何にしたでしょう。
        ヒント・・・遠敷でしょうか、小入でしょうか、それとも。  答えは、写真の下に。

家康も越えていた。   1570年、朝倉攻めに失敗し、京に戻るとき。

14年11月2日 (19)    14年11月2日 (20)  

※ 答えは、ひらがなで、おにゅう峠。  これなら、もめない。
   一昨年、針畑越えと、おにゅう峠の近くまで行ったけど、戻った。
       鯖街道、根来~針畑越えルートを歩く ~小浜市~   夏が来る( 大黒摩季)  他  (2012/5/27)
※ 上の道は、鞍馬を通る。
       貴船もみじ灯篭。 和泉式部恋の道。  牛若丸 修行の地、鞍馬寺。~京都市~  他  (2012/11/21)

峠越えも、天秤棒の場合も。  坂道の天秤棒は、大変かな。
サバは美味しい。   お寿司屋さんでは、サバ、イワシ、サンマ、そればっかり。

14年11月2日 (21)    14年11月2日 (22)    14年11月2日 (18)

昔は、釣っていた。   鯖は、運ばれたものの代表。  大陸からの文化は、小浜に入った。
裏日本、表日本の表現は、使われなくなってきた。  ※ 山陰もかな。

京都に行って、手ぶらでは帰ってこない。   京都の文化を、運んだ。

14年11月2日 (23)    14年11月2日 (24)

※ 上の右の文。   丹波篠山に行く、鯖街道もあった。
      古い商家が残る町、丹波篠山 ~篠山市~  他  (2011/6/27)

戻る。

14年11月2日 (25)

菊の花があった。    京都に行ったら、嵯峨菊が見られる。

14年11月2日 (26)    14年11月2日 (27)    14年11月2日 (28)    14年11月2日 (29)

港に行った。    湾の向こうに、古い町並み。   そして、初の墓。
   江戸の風情香る、三丁町  お初が弔われている、常高寺 ~小浜市~  金と銀(レハール)  他  (2012/5/24)

14年11月2日 (30)

久須夜ヶ岳。(くすやがだけ)。    あの向こうに、蘇洞門(そとも)がある。
 ※ 一昨年、山に向かった。  通行止め。  歩いて行ったが、歩くのも、通行止めに。
      久須夜ヶ岳は、途中までしか行けなかった。~小浜市~  マサチューセッツ(ビージーズ)  他  (2012/5/26)
  
14年11月2日 (31)

港に、食文化館があった。   こうやって、運んだ。
 ※ 草鞋(わらじ)1足で、何㌔歩けるかは、はっきりしない。
   ただ、10㌔以上は、歩けたよう。  引きずらない、歩き方か。  思っていたより、丈夫。

14年11月2日 (32)    14年11月2日 (33)

面白いものがあった。

14年11月2日 (34)

前回のブログでも、妙覚寺が。   本能寺の変の時、信長の長男の信忠がいた寺。
高級料理。   家康は、信長は信用していた。  秀吉には、用心深く。
   安土城跡は、信長の夢の跡。  安土城天主、信長の館。~近江八幡市~  他  (2013/6/21)

14年11月2日 (36) 14年11月2日 (35)    

3つの鯖街道。   78㌔を、一気に歩けるのは、すごい脚力。  
私の最長は、1日、46㌔。  やっとこ。  十勝岳から、旭川の姉に家まで。

一番上の周山道路(国道162)は、高雄を通って、錦市場に行っている。
    神護寺  高山寺  京都御所 ~京都市~  他  (2011/11/20)
    錦小路、新京極を歩く。 京都は、あと1日かな。~京都市~   Forever Love (X-Japan)  他  (2012/6/20)  
一番下の若狭街道は、出町柳に。  ここで、高野川と加茂川が合流して、鴨川に。
                           鴨川 ~京都市~  他  (2010/11/21)

 14年11月2日 (39)    14年11月2日 (38)    14年11月2日 (37)   

私は、なれずしを食べたことがない。  サンマのもある。(十津川村から新十津川町に伝わる)
蒸鰈は、むしかれい。  でも、右上が、読めない。

14年11月2日 (40)    14年11月2日 (41)

海の直ぐ近くに、湧水。  雲城(うんじょう)水。 不思議だな~。  しょっぱくないのが。

14年11月2日 (42)

小浜城跡に行く。  港に停めて、歩く。

14年11月2日 (43)

石垣が残っている。

14年11月2日 (44)    14年11月2日 (45)

城跡には、神社。   曲がったら、正面。   祠(ほこら)があった。

14年11月2日 (46)

娘を、人柱だって。   
ひどいことをする。   娘の命を守るために、親が命を捨てるのなら分かるが。

14年11月2日 (47)    14年11月2日 (48)    14年11月2日 (60)

※ 小浜城には、再建計画がある。   郡上八幡城のように、木造で再建できればいい。
   そうしたら、復元したと言っていい。
   思い出した。  郡上八幡城でも、人柱があった。  幽霊が出た。(これなら、出会ってみたい)
       水と踊りの城下町、郡上八幡。~郡上市~  他  (2013/5/5)

天守のあったところに、登った。

14年11月2日 (50)    14年11月2日 (61)

京極高次の後は、酒井忠勝。

14年11月2日 (51)    14年11月2日 (52)

東方面。   道の駅は、向こうに。

14年11月2日 (53)

久須ヶ夜岳。

14年11月2日 (54)    14年11月2日 (62)

北方面。  囲まれた石垣の、内部から。

14年11月2日 (55)     14年11月2日 (63)

能舞台かな。  中に、大河ドラマの「江(ごう)」のポスターがあった。   
初には、子がいなかった。   江の子を育てている。

城跡が残っているのは、全体のほんの一部。

14年11月2日 (64)      14年11月2日 (56)    14年11月2日 (57)

小浜城は、大事にされなかった時代があるように、感じる。
今は、観光に利用できるので、復元を言ってるけど。

調べてみたら、作家の水上勉(みなかみつとむ)が、こう言っている。(Wikipedia)   ※ 水上は、みずかみでもいい。

  「めったに国に帰らないのに城だけは作らせた」
  「百姓の血汗を絞って作った小浜城」

誰のことを言ってるかというと、酒井忠勝。  老中だったから、江戸にほとんどいた。
こんなことがあって、言った。

小浜城を作る際に、若狭の百姓にだけ、多い年貢を取り立てた。
これに抗議した庄屋がいた。 松木庄左衛門。
酒井忠勝は処刑した。

このことがあったために、明治の小浜の人たちは、城への愛着が小さく、大事にしなかったのでは、と想像。
詳しくは、ここに

命を捨てて、人々を救った人を、義民と呼ぶ。
人々は、義民を、後の世まで、決して忘れない。
庄左衛門を祀った、松木神社もある。(10㌔程東に。 処刑された地の近く)

城の、北東の角。
14年11月2日 (65)    14年11月2日 (66)

最後に、正面から、小浜神社。  酒井忠勝を祀っている。

14年11月2日 (58)

小浜市に行ったら、新鮮な幸が、安く食べられる。
それが広まったら、小浜の魅力は大きい。

食べた後は、古い町並みを見て、蘇洞門(そとも)巡り。   ※ 観光船がある。
鯖街道の起点がある。   3姉妹の、初もいる。
観光資源は、そろっている。

そういえば、道の駅に、オバマ大統領の、実物大のパネルがあった

【ブログ紹介】   近くのものを。
   若狭の秀峰、青葉山に登る。 下山後、雷と土砂降り。~高浜町~  学生時代(ペギー葉山)  他  (2012/5/29)
   名勝高浜八穴  大飯原発 ~高浜町・おおい町~  ラ・ノビア(ジュリー・ロジャース)  他  (2012/5/28)
   瓜割の滝  若狭と近江の国境にある、熊川宿を歩く。~若狭町~  M(PRINCESS PRINCESS)  他  (2012/5/25)
   石段の上に荘厳に佇む、国宝明通寺三重塔 ~小浜市~  北朝鮮の子供たちのギター演奏  他  (2012/5/23)

【今日の歌】    大連の街から
           前回のブログの、いわさきちひろは、望まぬ結婚で大連に渡っている。
           夫の自殺で、戻ってくる。  この時代の写真は、1枚もないそう。  
           昭和14年から15年にかけて。   (※ 当時の航路は、門司経由の大阪からだったかな。)

                  下のようには、思い出の地に、ならなかった。



【今後の予定】   下のが終わったら、京都に向かう。  鞍馬を抜ける道でかな。  通れたら。
 
水上勉の生家跡の場所を知りたい。   ネット上には、ない。
印の所から、歩ける場所。

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山を越えて、蘇洞門(そとも)に行きたい。 
標高差600㍍を下って、戻ってくる。  きびしいけど。 

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正明寺にも。    義民、松木庄左衛門の墓がある。   彼に感謝して。
  
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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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1918年、雪の降る師走の朝に、ちひろは三姉妹の長女として生まれた。

いわさきちひろの、Wikipedia の、人物紹介の1行目。
「雪の降る」なんて、筆者は、どうしてそこまで、書いたのでしょう。
何がそうさせたのか、知りたいところです。

下の絵は、いわさきちひろの絵。
「おにたのぼうし」の挿絵(さしえ)の1つ。

201202032208556b5_20141031230109ea0.jpg

大好きな絵です。
    花の森公園から動けず ~佐世保市~  今日は節分、追われた鬼はどこに・・。  他  (2012/2/3) 

彼女は、子供の絵を描いた。
絵に不思議な力があって、どれを見ても、子供が愛(いと)おしくなってくる。

武生(たけふ)の町に、「ちひろの生まれた家」があった。
今日は、そこを見て、武生の古い町並みを歩いた。
    ※    ※    ※    ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

越前市は、福井市の南に。

1456.jpg

ここは、越前市の中心街。

  ※ そうなんだけど、地元の人は、旧武生市と思っている人が、多いよう。
     合併して越前市になったが、市民の声が生かされなかったという経緯がある。
      法的に決め直せるのなら、そうせばいい。 (越前町・南越前町も不満だし)

そんなことで、武生の町並みを歩くとした。  (マップルの情報誌も、武生で紹介)

DSCF7862dd.jpg

ちひろの生れた家 記念館。   ※ 近くに、駐車場がある。
1918年に、この家で、いわさきちひろは生まれた。
   
家の基本は、昔のまま。  2階の低い、町屋風。

14年10月30日 (1)

女性の方が、案内してくれた。  入館料、200円。
中は、改築されている。  壁に、絵が展示されている。
  ※ 入って、正面からの写真を、撮り忘れた。   正面から撮ると、右の写真。(BIGLOBEから、お借り)

14年10月30日 (66)    vvvvvv.jpg

左に、入り口。  右奥に、通路。   右手前は、部屋。 
いわさきちひろは、こんな人。   笑顔の人。  ※ 最後に紹介するお孫さんも、笑顔の人。
正面上に、赤い帽子の絵。  赤い帽子も。

14年10月30日 (67)    14年10月30日 (7)

赤い毛糸帽の女の子。  よく知られ、また親しまれている絵。  人気も高い。
「ゆきのひのたんじょうび」と云う絵本の中の絵。
彼女は、お母さんから、
「しんしんと雪の降り積もる日に生まれた」、と聞かされていた。

だから、この絵は、彼女自身。 
この作品があるために、Wikipedia の紹介が、
1918年、雪の降る師走の朝に、ちひろは三姉妹の長女として生まれた。
となった。      正面から見たら、こんな絵。 表紙。 
ほんのりと笑顔で、うれしそう。  理由は、右を読むと分かります。  こんな感じのお話。面白い。

DSCF5938ああああ

この奥の離れに、彼女の母親、岩崎文江は、住んでいた。
当時の部屋は、今はないけど。

右の部屋は、昔の雰囲気に。  ちょっとした家具が、高級そう。  武生は、家具(タンス)の町でも。  

14年10月30日 (10)    DSCF5939ppp

家全体は、古い柱を残して、改築。   2階から。  
左は、ぶどうを持つ少女。  
真ん中は、立てひざの少年。   
   こんな写真を、どこかで見た。 1人息子の、猛さん。 同じポーズ。 (最後に紹介する、春野さんは、この人の子供かな)

14年10月30日 (63)

絵は本物ではなく、リトグラフの作品。  そう、説明していただいた。
版画に似ている。  緻密(ちみつ)。   本物そっくり。

左の絵は、はなぐるま

14年10月30日 (65)

2階の廊下は、資料室。   右に部屋。

14年10月30日 (64)    14年10月30日 (5)

中央に、母の岩崎文江がいる。  現在の奈良女子大の、1期生。
しゃきっとした、いい表情。   彼女は、スポーツ万能だったよう。
元々、文江は、長野県の松本の人。 

  
武生には、教師として、6年間いることになる。
6年目の、12月15日に、ちひろを生む。  
次の年の3月に、武生を離れる。   ちひろを抱いて、東京へ。

14年10月30日 (3)    14年10月30日 (4)

※ 余談  上の文に、母の文江は、松本高等女学校を出たとある。
       東洋のマタハリと言われた、川島芳子も、この学校。
       文江より、10年ほど早くに。  浅間温泉から、馬で通った。
         松本城は黒かった。  あゝ野麦峠の山本茂実  男装の麗人川島芳子   他  (2010/6/23)

2階の踊り場に。

14年10月30日 (8)    14年10月30日 (9)

1階。  奥への途中。  商品。   
       ※ そういえば昔、ちひろのカレンダーを教室に下げることが、多かった。  
一休みして、本を読んだりできる。

奥に小さな庭があって、その向こうに離れがあった。 母はそこに住んだ。
来たのは、ちひろが生まれる3ヶ月ほど前の、9月。
それまでは、寄宿舎にいた。  学生を監督する立場で。

14年10月30日 (11)    14年10月30日 (12)

左端が、文江。  ヘアスタイルを変えたら、感じよくなる。
右の写真。   〇が、いわさきちひろ。   聡明と分かる。  子供の表情を、越えている。

14年10月30日 (13)    14年10月30日 (14)    14年10月30日 (18)

井戸。  産湯(うぶゆ)はこの水ですねって、説明の方が。
年表。   彼女の人生は、いそがしい。  55さいで、なくなる。   
後、10年でも生きていたら、どれだけの絵を描いたでしょう。    詳しくは、ここに。(Wikipedia)

14年10月30日 (15)    14年10月30日 (16)

説明していただいたのは、この方。  素敵な方。
    ※ 観光協会から、派遣されていたんだったかな。

箱階段の上の、赤い帽子と手袋は、誰が編んだか聞かなかった。  
もしかしたら彼女かなって、後で、思ったんだが・・。

14年10月30日 (19)

最初の写真には、自転車があった。  じゃまでしたねと、移動してくれた。
それで、記念に1枚。
  
14年10月30日 (20)    14年10月30日 (21)

上の石碑の文は、読みにくい。(石の材質の関係)  だいたい、書いた内容です。

映画になっているんですね。  予告編。
   ※ 彼女の周りにいる人は、私の好きな人ばかり。



駐車場を使わせてもらって、町並みを歩くことに。
左に見える広い一角を、蔵の辻と呼んでる。 
この交差点が、古くから、武生の中心の交差点のよう。   それで、ここが辻。  説明もあった。

向こう隣の家に、「うだつ」が見える。   
そで壁の感じ。   時々、出会った。  うだつについては、下のブログに。
      うだつの町並みの元祖 脇町を歩く ~美馬市脇町~   他  (2010/12/26)

14年10月30日 (22)

お店です。   いい感じ。

14年10月30日 (69)    14年10月30日 (23)

車道から入り込んだところに、白壁の家並みがあった。

14年10月30日 (24)    14年10月30日 (25)

ずっと入って行って、右を見た。   いいですね。

14年10月30日 (26)

入った突き当りの家。   家が下がっているのがいい。  少し小さく。
家の前の雰囲気もいい。  狭い空間も、工夫次第で、こうなるんですね。
カゴを洗っていた。   何に使うのかな。

14年10月30日 (31)    14年10月30日 (27)

武生のこの町並みは、重伝建地区にはなっていない。
町並みの貴重さに気付くのが、20年ほど遅かったかも知れない。

左の方。

14年10月30日 (28)

花嫁行列。 今度の日曜日。  来るのが、少し早かった。  写真を撮りたい。
   昭和の花嫁ちょうちん行列 (馬曲温泉開湯30周年記念)~木島平村~  阿弥陀堂  他  (2012/10/27)

14年10月30日 (29)    14年10月30日 (30)

この道を通り抜けて行く。

14年10月30日 (32)

エンジェル・トランペット。    
こんな小路の奥に、小さな雑貨屋があっても面白い。  歩きたくなる道にして。

14年10月30日 (33)    14年10月30日 (34)

振り返って。   左には、コイ。

14年10月30日 (35)    14年10月30日 (36)

紫式部の石碑。
  降り積みていとむつかしき雪を、掻き捨てて山のやうにしなしたるに、人々登りて、「猶、これ出でて見給へ」といへば

  ふる里に帰る山路のそれならば心や行(ゆく)とゆきも見てまし
      (都に帰る途中の「かへる山」の雪ならば、心も晴れるだろうかと出ていって見るでしょう。)
  ※  解釈は、このサイトに。   紫式部と、武生。 

14年10月30日 (37)

  宇治を歩く。  興聖寺。  宇治上神社。  三室戸寺。  宇治十帖。~宇治市~  他  (2014/4/26)

※ 式部の父は、国司として、越前にやってきた。  式部も一緒に。
   律令時代、越前の中心は、武生だった。
   柴田勝家が、今の福井市に、北ノ庄城を作ってから、越前の中心はそっちになる。
     (北ノ庄城で、浅井3姉妹は育つ。  茶々・初・江)
   
寺町通りに向かう。   総社大神宮。
この神社には、越前にある神社の神様が、みんなあると書いてある。

式部の父も、ここに来た。
  ※ 来た時に、神様がみんないなかったら、国中の神社に行かなければならない。
     それが大変だから、こうした。

14年10月30日 (38)    14年10月30日 (39)

武生の中心の神社。   昔は、越前の中心。  

14年10月30日 (40)

寺町通りです。   昔栄えた町は、寺が多い。

14年10月30日 (41)    14年10月30日 (42)

このように、寺。

14年10月30日 (43)

面白いことが書いてないかなって、読む。
あった。  妙覚寺。   この寺の本山。   京都の、御所の少し北にある。

本能寺の変があったが、あの時、信長は本能寺に。
長男の信忠は、妙覚寺にいた。(今の場所とは違う)

本能寺に向かったが、明智軍に反撃されて、二条城に逃げる。
どうしようもなく、切腹。
          亀岡市から、明智越を通って、水尾へ。  保津川沿いの風景。~亀岡市~  他  (2014/4/27)

寺は、戦いにも使われた。   兵の宿泊場所とかにも。   だから、敵は焼きたくなる。

14年10月30日 (44)    14年10月30日 (45)

引接寺(いんじょうじ)。  大きい。

14年10月30日 (46)

山門の彫り物が、見事。

14年10月30日 (70)

羅漢像ですね。

14年10月30日 (47)    14年10月30日 (48)    14年10月30日 (49)

石大仏堂。  高さ4㍍の石仏。   反射して、顔だけ。    全体は、こう

14年10月30日 (51)    14年10月30日 (50)

寺の横に、幼稚園。   この建物は、旧福井県警察部庁舎。  そう書いてあった。  屋根に望楼。  眺める。

14年10月30日 (52)

この道を歩いて、突き当りを右に。

14年10月30日 (53)    14年10月30日 (54)

渡辺洪基という人は、東大の初代総長。  政治家でも。
タンス町通りに、向かう

14年10月30日 (55)    14年10月30日 (56)
  
宮崎童安は、詩人。   初めて見る。  1つ紹介。 
   必然に従う
     生命の必然に随(したが)って動く その良さを知った
      花がひらくように   雲が動くように    水が流れるように
     私は私の生命の     必然に従おう

私の必然は、何なんだろう。
タンス町通りに入った。

14年10月30日 (57)    14年10月30日 (58)

向こうから来た。

14年10月30日 (59)

越前タンスとある。  鉄製金具や漆塗りで装飾されるのが大きな特徴のよう。  重厚な感じ。
たとえば、こんなの。  越前武生の箪笥(タンス)。 

14年10月30日 (60)

こんな説明。   下は店で、作業場は2階のよう。

14年10月30日 (61)    14年10月30日 (62)

武生は、2日に分けて見学してもよかった。
2日目に、町並みと菊人形。   菊人形は、別の機会に。  
8号線が近いから、来易い。   新しい道の駅もあるし。  花嫁行列の日がいいかな。

いわさきちひろは、ここで生まれて、いたのは3ヶ月ほど。
でも、生まれた地の重さは、大きい。

※ 逸話  ちひろの息子さんの猛さんは、生まれた後、事情があって、安曇野にいた ちひろの両親に預けられた。
        ちひろさんは、乳が張った。  それで、近所の子に飲ませた。  その子は、三宅裕司。(Wikipedia)

【その他】   下の動画は、松本春野さん。 いわさきちひろさんの、お孫さん。  猛さんの子。  絵本作家。
        笑顔が素敵。     ※ ちひろさんの本名は、岩崎知弘。   結婚して、松本知弘。



下のポスターの絵も、松本春野さん。  (アマゾンから、お借り)
おばあちゃんの影響を受けている感じ。  真似でなく、本質の部分。
右の題字も、彼女が。   みんな好きな俳優。

71gS4btfASL__AA1083_.jpg  7777.jpg

 ※ 対談 山田洋次×松本春野 映画と絵本の『おとうと』を語る

【道の駅】   若狭おばま 

3456.jpg

【今後の予定】    町並みを歩く。   海沿いもいい。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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東の空が白みがかった頃、修行僧の読経の声が、山内に響く。
永平寺の1日は、こうやって始まる。

倶利伽羅(くりから)峠は、歩くのに時間がかかる。
急ぐ用事があって、今回はあきらめ。

永平寺の写真を撮ることにした。
90㌔ほど走って、3時過ぎに着いた。

  ※ 晴れでない日は、ソーラーで生まれる電気は少ない。
     たくさん走っても、無駄にならない。 電気をつくる。

深山幽谷の地にある寺で、これ程人の集まる寺は、他にあるだろうか。
さすが、曹洞宗の本山と、思わせてくれる。

紅葉は、色づき始めていた。
それはそれで、またいい。 
別の魅力。
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那谷(なた)寺の紅葉も、考えた。  まだ早かった。
いつかは、再度永平寺にと、思っていた。

石川県を通り抜けて、福井県に入った。  ※ 能登半島は、遠くない将来に、再度。

tizu1434.jpg

山の中に。

tizu2767_20141029154012dd2.jpg

無料駐車場があった。  知らなかった。
機嫌よく歩いた。  町並みに。     朝倉氏遺跡が近い。

正面奥に、建物が見える。   永平寺。

14年10月28日 (1)    14年10月28日 (2)

着きました。   右を、上がって行く。

14年10月28日 (3)    14年10月28日 (4)

小さな建物を入れると、70程。
昔はあったという寺はよく聞く。  今70ある寺は、地方では聞かない。

7つの赤い建物が、7堂伽藍(がらん)。   中心になる建物。 
右から、入る。  500円。

14年10月28日 (5)    14年10月28日 (6)

傘松閣(さんしょうかく)。  222畳の大広間。   天井画が、見どころ。  

14年10月28日 (7)

一流画家の絵も。  私は、知らない人。   床の間を、背にして見る。
団体さんの方が、多い。

14年10月28日 (8)    14年10月28日 (9)    14年10月28日 (10)    14年10月28日 (11)

建物は、斜面に並んでいる。  そっちに行く。   
少し下に、山門が見えた。  最後に行く。

 ※ 昔、こんな番組を見た。
      あの門の前で、若い僧が、入門を願って立っている。   何かを叫んで。
      寺側は、簡単に入門させない。  入れさせない。
      意志の強さを、何らかの形で、確認する。
      あの時の若い僧は、雪の降る中、一晩立ってたような気がする。
      これについては、最後に。  (動画を探している)

14年10月28日 (12)    14年10月28日 (65)

仏殿。   寺の中心。   本尊がある。

14年10月28日 (66)

長い階段が、永平寺の特徴。   山門の屋根が見える。    

14年10月28日 (13)  14年10月28日 (14)  

横への廊下。   どこの場所かな・・・。(混乱)   
修行僧が、すっと下りて行った。  修行の場所に、入り込んでいる。

14年10月28日 (15)    14年10月28日 (16)

永平寺は、鎌倉時代に、道元が開いた。
その道元の墓がある所が、承陽殿(じょうようでん)。

一番上に行って、左に行く。
門が見えた。  その左に、上がってきた階段がある。
ここです。

14年10月28日 (18)    14年10月28日 (19)

正面の承陽の額は、明治天皇が贈ったとある。
廃仏毀釈の嵐は、終わったのか。  (明治の初めだけで、4年ごろには終わったよう)

14年10月28日 (20)    14年10月28日 (21)

永平寺が、なぜこの地にあるかですが、
上の説明に、波多野義重の像があると、ある。
この人が、この地に、道元を呼んだ。  そして、永平寺を作った。

   ※  彼と道元については、「朔北(さくほく)の雲」という本に、載っているよう。
       朔北は、都から離れている意味。   オホーツクの舟歌に、出てくる。
       このブログの最後に、触れた。 港の見えるカフェテラス  山  (2008年9月25日) 
          ※ 上のブログは、働いてたときの。  勤務中に、半分遊んでいる。  サケ釣りを見た。

少し戻って、ここは、一番上にある、法堂(はっとう)。  ※ 法の読みは、法被(はっぴ)と同じですね。
講義を受けたり、法要に使ったり。  中央に、聖観世音菩薩。    像は見えないけど、顔はこう

14年10月28日 (67)

白獅子の狛犬(こまいぬ)が、可愛い。

14年10月28日 (22)    14年10月28日 (23)

下の動画の最初に、法堂での修行僧の様子が、映ります。  他、いろいろと。  全体が分かるかな。



法堂は、広い。  部屋の左に、三界万霊塔。    過去・現在・未来の全ての霊を、供養する。

14年10月28日 (24)    14年10月28日 (68)

法堂の前から下を。   階段の廊下は、両側に。   下の、左右への廊下は、絵地図になかった。
さっき、どこか分からなかったのは、ここだ。

14年10月28日 (69)

※ 永平寺の冬は、寒い。  この場所の冬は、こう

法堂の説明が、あった。   ここは、法堂の前。  1本の木の紅葉が始まった。

14年10月28日 (26)    14年10月28日 (27)

法堂を、もう一度、覗(のぞ)いて。  ここが一番大きな建物。
右は、法堂の右にある建物。(下の方から見て。 絵図に、名前はない)

14年10月28日 (28)    14年10月28日 (71)

下から見て、右の、階段。  この廊下が、楽しい。

14年10月28日 (29)

窓は、平行四辺形。

14年10月28日 (30)    14年10月28日 (31)

仏殿と、仏殿の上の廊下。(名前は、一文字廊)

14年10月28日 (72)    14年10月28日 (32)

一文字廊の中間から、法堂を見上げた。
紅葉の木を撮りに、法堂に戻った。  側から見たら、美しくなかった。  お日様が、当たっていなかった。

法堂の角に、護美箱。   本当に入れていいか、不安。   木は、たたかれて、凹んだ。

 ※ ゴミの漢字は、難しい。   正式なのは内容。  間違い、無いよう、です。
    ずっと昔は、木の葉が、ゴミだったよう。  ネットでは、分からない。
     ゴミのゴは、木(コ)なのか。  
     それとも、葉っぱが混み入ったように集まったから、コミで、ゴミになったのか。

14年10月28日 (73)    14年10月28日 (33)

瑞雲閣(ずいうんかく)とある。   お客様の、接待所。

14年10月28日 (74)

仏殿の中。    4時半を過ぎたので、人はいない。   見学は、5時まで。 

14年10月28日 (36)

像は、見えにくいけど、3つ並んでいた。  

須弥壇(しゅみだん)中央に、釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)。
     ※ 牟尼(むに)は、サンスクリット語 muni のことで、聖者とかの意味。  釈迦の、尊称だそう。
左に阿弥陀仏(あみだぶつ)。  右に弥勒仏(みろくぶつ)。

左から、過去・現在・未来・を表しているそう。
つまり、三界万霊の三界か。

14年10月28日 (34)    14年10月28日 (35)

中雀(ちゅうじゃく)門の向こうに、山門。

14年10月28日 (37)

仏殿の前から。   見える門は、中雀門。   
左の大きな建物は、庫院(くいん)。  ここで、食事を作る。
普通の僧は、4時起き。  庫院の僧は、2時起き。  

14年10月28日 (76)    14年10月28日 (77)

庫院の前の、廊下。   右は、仏殿。

14年10月28日 (78)    14年10月28日 (79)

永平寺の修行僧は、3年ほど、ここにいるそう。
寺の息子が多いと思うけど、大変な修行。   

朝の食事は、こう。(上の方の、動画にもあった)。  お腹空きそう。 
      
空腹を我慢、冬の寒さを我慢。 我慢も修行のうちか。
中雀門。   後ろに、山門。

14年10月28日 (80)

庫院(くいん)にあった像。   韋駄尊(いだそん)天。
そう云えば、高岡市の瑞龍寺の厨房にも、この像があった。

14年10月28日 (38)    14年10月28日 (39)

すりこぎ棒。  最初の部屋で、寺の説明を少し聞いた。  こう言った。
男の人が触ると、ごますりが上手になる。
女の人が触ると、料理が上手になる。   

話がつまらない。 面白いのを考えればいいのに。  遊びなんだから。

14年10月28日 (41)    14年10月28日 (42)

山門を、後ろの正面から。

14年10月28日 (83)

中雀門。   色づき始めた、モミジの木。   見ごろは、間もなく。
ぽっと、頬(ほお)が薄く染まった感じ。   ※ 頬は、ほほと読んでもいいよう。

14年10月28日 (43)    14年10月28日 (82)

仏殿を、正面から。

14年10月28日 (84)

修行僧は、戸締りなど、後始末に入っている。    山の上への石段。

14年10月28日 (46)    14年10月28日 (47)

山門に入ってきた。   下から見た、中雀門。   美しい。

14年10月28日 (48)    14年10月28日 (85)

庫院(くいん)と、モミジの木。

14年10月28日 (49)    14年10月28日 (50)

山門。   向こうから来た。

14年10月28日 (51)    14年10月28日 (57)

山門の四天王。   山門にはふつう2人。  ここは、4人。

14年10月28日 (52)    14年10月28日 (53)

14年10月28日 (54)    14年10月28日 (55)

右の額を先に。  宝治2年(1248)に、山号を吉祥山(きちじょうざん)と改めた。  それが書いてある。
その3年前に、永平寺の名前に。

14年10月28日 (86)    14年10月28日 (87)

上の左の写真に、柱がある。   そこに、聯(れん)と云う、木が下がっている。
そこに書いてあることが、厳しいので、ここから入るのが、大変。
こうある。  むずかしい。
   右側  【家庭厳峻  不容陸老従真門入】  かていげんしゅん りくろうのしんもんよりいるをゆるさず
   左側  【鎖鑰放閑  遮莫善財進一歩来】  さやくほうかん、さもあらばあれ、ぜんざいのいっぽをすすめきたるに

この人の解説が、分かりやすい。  厳しい表情。



鐘楼。  除夜の鐘は、これが鳴る。   納経堂。   永平寺で書いた写経は、ここに納める。

14年10月28日 (56)    14年10月28日 (58)

ここには、人がいっぱいいた。   この人たちは、3泊4日の修行に来た人のよう。

14年10月28日 (59)    14年10月28日 (60)

出口に、ふれあい観音。

14年10月28日 (61)

別の道を、下った。

14年10月28日 (62)    14年10月28日 (63)

ここを通って。   駐車場まで、5分ほど。     5時過ぎ。   日が短くなった。

14年10月28日 (64)

曹洞宗の寺には、時々出会う。
永平寺の紹介が必要な時がある。

そんなことがあって、写真を多くしました。

忘れてましたが、私の家は、曹洞宗でした。
私の信心深さの程度が、分かってしまう。

【雲水の生活】   禅宗の修行僧を、雲水と呼ぶようです。  写真は、パンフレットから。
            修業は厳しい。  休めるのは、トイレの中だけ。  
            だから、しょっちゅうトイレに行く僧が、いる僧。 (ある修行僧の、手記から)

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【ブログ紹介】
   山中温泉を歩く。  山中漆器祭。  菊の湯。~加賀市~  他  (2013/5/3)
   一乗谷朝倉氏遺跡  越前大野城~福井市・大野市~  他  (2013/5/4)
   白山に登る ~日本三名山、深田久弥のふるさとの山  白山市~  他  (2011/7/6)
   紅葉の那谷寺 ~芭蕉も来ていた。 小松市~  世界のガラス館  他  (2010/11/13)
   金沢ひがし茶屋街・主計町茶屋街 ~金沢市~   他  (2010/11/12)

【今日の曲】    Cartas de Amor (ラブレター)   ※ Cartas は、手紙・カード。  Amor は、愛。



【道の駅】   パークイン丹生(にゅう)ヶ丘

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【今後の予定】    武生の町かな。  蔵の辻ってのが、ある。

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乗谷朝倉氏遺跡は、東風さんお勧め。
この地は、朝倉氏が信長に敗れて以来、大きく栄えることはなかったよう。
今は、公園の形で整備され、多くの人が来ていた。

小高い山の上に、越前大野城。
長い石段を登ったら、城はあった。
城は残念ながら、コンクリートの城。 ただ、石垣は美しく残っていた。

こっち方面は、一昨年、荒島岳に登った時に、来ていた。
道を走っていて、この道見たことあるって、思い出した。
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昨日は石川県。 今日は、福井県。
一乗谷は、永平寺に近い。



広く一帯が、朝倉氏が住んでいた所。 
町が出来て、加賀の中心として栄えた時代があった。 戦国時代の前でしょうか。

13年5月4日 (1)

遺跡が、公園になっていた。 

13年5月4日 (2)

吉野ヶ里遺跡とかも公園だが、そことは、ちょっと違う。

公園の遺跡は、山の中腹。 散歩道が、ずっとある。

13年5月4日 (3)

「ほら、勉強しなさい」という感じでもない。

一乗谷は、城下町だったとある。  その中心がここ。 城は別の場所のよう。

13年5月4日 (4)  13年5月4日 (5)

唐門。  朝倉氏を弔う寺の門として建てられた。  江戸時代中頃のもの。

13年5月4日 (6)

建物の柱が載ってた石が見える。 どこに建物があったかは、分かっている。
この風景だから、山の上に行きたくなる。

13年5月4日 (19)

朝倉家の墓所があった。 写真を忘れた。 撮ったのは、地蔵さんだけ。
墓所だから、後の時代の地蔵さんですね。 朝倉の活躍は、室町時代の後半かな。

13年5月4日 (20)

庭園の石が残っている。

13年5月4日 (21)

お市が嫁いだ浅井家(あざいけ)、そして、加賀の朝倉家。
両方とも、信長に潰されてしまう。  信長に対抗できると思ったんだろうか。
信長を若造とナメて。

13年5月4日 (7)

見頃です。

13年5月4日 (8)

上から見たらこう。  屋敷跡。

13年5月4日 (9)

山の上は、左から右まで、全部歩いた。  そして、下りてきた。

13年5月4日 (10)

復元した家並みがある。 200円で歩ける。 これが楽しい。 

13年5月4日 (22)

宝篋印塔(ほうきょういんとう)の、お墓。

13年5月4日 (23)

暖かい日になっています。

13年5月4日 (24)

こんな感じで、歩ける。

13年5月4日 (11)

赤い傘の所で、抹茶のサービス。

前の2人は、仲がいい。
セルフタイマーで写真を撮っていた。 思いっきり変な顔をして。 人に撮ってもらうと、できない顔。

13年5月4日 (25)

お店もあって、おろし蕎麦(そば)を食べた。 
東風さんも私も大盛りだけど、もっと食べたいほど美味しかった。
この地方は、そばの店が多い。 越前そばかな。

13年5月4日 (27)   13年5月4日 (26)

広い。 今日歩いたのは、中心部だけ。

13年5月4日 (28)

復元した家並み。

13年5月4日 (29)

団子も売っている。 
赤い椅子の女性の1人が、口に目一杯団子を入れて、「おいしいね」って言った。
それを聞いて、東風さんと笑った。 この2人とは、この後何度かお話。

13年5月4日 (30)

衣装を借りることができる。 
この人動かなかったので、マネキンかと思った。 突然動くと、びっくりする。

13年5月4日 (31)

こんなポスター。

13年5月4日 (32)

ここで撮影されていた。 高校生の女の子の表情がいい。 この子は、最後、何を思ったのでしょう。



昔の家並み。  ミニチュア。

13年5月4日 (33)

大野市に寄った。  城があるので。



長い石段を登る。 

13年5月4日 (34)

芝桜の花が、一面に。

13年5月4日 (35)

トンネルを抜けてきたけど、別世界に来た感じがした。

13年5月4日 (12)

木造でないだけでなく、形も復元できていない。(Wikipedia)

13年5月4日 (13)

大野市。  越前大野市とも。  ※ 九州の大分県にも大野市がある。 そっちは、豊後大野市。

13年5月4日 (14)

山は、まだ白い。  この連休、山では遭難が相次いでいる。 山は、まだ冬のよう。

13年5月4日 (15)

石の陰に、こども。 写真を撮ると言ったら、隠れた。

13年5月4日 (16)

こんな石段。

13年5月4日 (17)

城へは、石段でない道もある。

13年5月4日 (18)

新緑の時期なので、草も木も、新鮮な緑。
鳥たちも子育てに忙しい。 自然は、命がみなぎってる感じがする。
八十八夜が過ぎ、5月5日の明日は、立夏です。

今日も東風さんと、たくさん歩きました。

【関連ブログ】 
    荒島岳 ~大野市~  東日本大震災写真集「無言歌」  他  (2011/7/3)
    本願清水イトヨの里  荒島岳の麓、勝原(かどはら) ~大野市~  他  (2011/7/2)

【今日の歌】  CMの曲は、金子由香利「時は過ぎてゆく」。 
        下のは、再会。 いい動画があったのですが、今はありません。 



【道の駅】   九頭竜湖





【明日の予定】  郡上八幡の予定。 駐車場が、はっきりしない。
         東風さんが初めてなので、行くことに。

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国道365を走った。  車が少ない。
不安に感じていたら、山道は、道が狭かった。 以前も通ったことがあった。

福井県に入ったら、板取宿の案内があった。
歩いてみた。

中山温泉の道の駅に着いたら、東風さんから電話。
予定より早く着くと。 
6時ころ着いた。
薄暗い中、一緒に、中山温泉の名所、蟋蟀(こおろぎ)橋を見に行った。

夜は、楽しく宴会。
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栃ノ木峠を下った所に、板取宿(いたどりしゅく)は、あった。



向こうから、下ってきた。 石田畳の道が、昔の街道。

13年4月2日 (1)

この道を、柴田勝家が通っていた。

※ 関宿のブログに、小田信孝のことを少し書いたが、柴田勝家とお市を結びつけたのは、信孝です。
  信孝は、勝家に近づいたため、秀吉に殺される。
  お市は、信長の妹で、江(ごう)など浅井三姉妹の母ですね。

13年4月2日 (12)

茅葺の家が残されたいる。

13年4月2日 (2)

薪(まき)があるということは、人が住んでいるのか。

13年4月2日 (13)

甲(かぶと)のよう。

13年4月2日 (3)

家は数軒で、200㍍ほど歩いたら、お終い。

13年4月2日 (4)

ここは、関で、上の入り口から、下を。

13年4月2日 (14)

少し前、右の家の窓から、火が見えた。 人がいる。

13年4月2日 (5)

窓を付けると、屋根はこの形に。

13年4月2日 (15)

ふくいの伝統的民家、とあった。

13年4月2日 (16)   13年4月2日 (18)

窓は、板でふさげる。 雪が多いのかな。

13年4月2日 (17)

墓地の入り口に、お地蔵さん。

13年4月2日 (19)

山中温泉です。



山中温泉は、歩いて楽しめる温泉地。 それで人気がある。

東風さんが予定より早くついて、一緒に散歩。
蟋蟀(こおろぎ)橋を見に行く。 道の駅から近い。

13年4月2日 (20)

石碑があるので、撮って置いた。 この時は、何が何だかわからない。
でも、よく見たら、ばせ・・と読める。 お終いの所に。 
ばせ で、芭蕉と気づかないとだめですね。

こうでした。
  漁火に 河鹿や波の 下むせび
河鹿(かじか)が何とか読めたので、調べることが出来ました。 カジカガエルのことかな。

13年4月2日 (21)

小さなほこらに、湧水。

13年4月2日 (22)

中は、こう。  小さなお不動さん。

13年4月2日 (6)

蟋蟀(こおろぎ)橋です。

13年4月2日 (7)

説明。 2つの意味。

13年4月2日 (29)

旅館の前のお花。

13年4月2日 (24)

木の橋です。  いい感じです。 緑も美しい。

13年4月2日 (23)

下に川。  橋だから、当然なんだけど。

13年4月2日 (25)

橋を渡って、上への道。

13年4月2日 (9)

反対側から。  いいですね。 遅く来て、かえって良かったかも。

13年4月2日 (8)

女の人と男の人がやってきた。 少し早く女の人が、歩き出した。
男の人が写る前に、急いで撮った。  ぎりぎり、間に合った。 

13年4月2日 (27)

句碑か歌碑があるんだけど、調べていません。

13年4月2日 (26)

こういう造りの橋です。 全部木です。  猿橋でしたか、思い出します。

13年4月2日 (28)

戻って宴会。 美味しいお酒。 立山に登ったのは、一昨年かな。 雪があった。

東風さんが言うんだが、サケの肴(さかな)は、漬物がいいという。
実は、私も最近そう思っていた。
2人とも、漬物を買ってきた。 

たくさん飲みました。 

13年4月2日 (10)   13年4月2日 (11)

何とかブログを終わらすことが出来ました。
時間がなかったので、文は少しだけです。

【今日の歌】  茶摘み



【道の駅】   山中温泉ゆけむり健康村

【明日の予定】  山中温泉を歩く。

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青葉山は霞んでいる。 ガスっぽい天気。
登るかどうか迷った。
弁当も作ったし、天気だって変わるかもしれない。

予想通り天気は変わった。 でも、いい方には変わらなかった。
下山後、激しい土砂降りになった。 登山道が、小川になるほどの。
    ※    ※    ※    ※

青葉山は、高浜町と舞鶴市との境にある。 頂上は、高浜町。



この天気です。 昨日とは違う。

12年5月29日 (1)

青葉山青少年旅行村の駐車場。 頂上は見えていない。 登山口まで、5分ほど歩く。
私より少し先に、名古屋から来たという7人のグループが出発している。

12年5月29日 (2)

登山口。

12年5月29日 (3)

頂上の高さは、693㍍。 東峰。 西峰もあって、1㍍低い692㍍。
 ※ 頂上が耳のように2つあるので、双耳峰という山。 由布岳もそうだった。
1時間半で着きそう。

12年5月29日 (4)

山の下は、昔は棚田か段畑があったよう。 今は、木が植えられている。

12年5月29日 (5)

人気のある山は、登山道が整備されている。
小雨が降り出して来た。 傘をさしている。

12年5月29日 (6)

青葉神社が、山の頂上。 高い方の東峰。

12年5月29日 (7)

隙間から下界が見えた。 
いつもそうだけの、見えた時に撮っておくことにしている。 この後、見えないかも知れないので。

12年5月29日 (8)

名古屋からの人達が、見えた。 みんな傘をさしている。 
 ※ 風が強いと、傘は使えない。 そうなったら、戻るけど。

12年5月29日 (9)

シャガの花。 アヤメの仲間。  右は、分からない。

12年5月29日 (10)   12年5月29日 (11)

登山道が深く掘れている。 青葉さんは信仰の山。 昔から人は登った。

12年5月29日 (12)

展望台に着いた。 みんな一休み。 霧の中。

12年5月29日 (13)

頂上まで、1㌔程。

12年5月29日 (14)

下は、何も見えない。 山の楽しみが、一つ消えた。

12年5月29日 (15)

ちょっと歩くと、金比羅大権現。 名古屋の人達より、先に出ている。

12年5月29日 (16)

12年5月29日 (17)

歩きやすい道。 この頃、小雨は止んだ。

12年5月29日 (18)

登りが続く。

12年5月29日 (19)

あとちょっと。
この時、ハトのような鳴き声が聞こえた。 
ポッポッポッ、のように鳴いた。
キジバト(ヤマバト)は、デデッポッポーって鳴くが、それとは違う。
※ 晩に調べたが、分からなかった。

12年5月29日 (20)

左に、大きな岩がある。 ここが馬ノ背でしょうか。 奥に、薄っすらと頂上が見えた。

12年5月29日 (21)

岩に登って、足元はこう。 左奥から登ってきた。

12年5月29日 (22)

下の風景が見えることになっているが、何も見えない。
でも、雨にぬれた新緑は、いっそう美しい。

12年5月29日 (23)

登り始めたら、すぐに頂上に着いた。 頂上の場所に、青葉神社。
下にベンチがある。 後で、食事はここでする。

12年5月29日 (24)

12年5月29日 (25)

ここから、下が見渡せるのだろうか。

12年5月29日 (26)

神社の裏に、頂上の標識。 693㍍。

12年5月29日 (27)

名古屋からの人達が着いた。

12年5月29日 (28)

名古屋の人達は、今度50人程で、この山に来るそう。 今回は、下見で来た。
この後、みんなで食事。 賑やか。

12年5月29日 (29)

名古屋にいたら、ここまで来なくても、山はいくらでもあるんでない、って私は聞いた。
みんな登ってしまったので、この青葉山になったと、言った。

名古屋の人達は、西峰に行く予定だったようだが、行かないことにした。
天気のこととかがあって。
私も止めた。 きっと景色が見えないから。

20分程食事をして、下山開始。 私は一番後ろを歩く。

12年5月29日 (30)

みんな元気。 北海道の山を登った人もいる。

12年5月29日 (31)

金比羅大権現。 休まないで、すぐに下る。

12年5月29日 (32)

私の後ろに、5人いる。 
みんな、ワラビを探しながら歩いている。 ミツバを採ってる人も。
 ※ ワラビの煮物は美味しい。 居酒屋でおでんに入っていたら、いつも注文する。
   味噌汁に、ミツバが散らばっていると、香りがいい。 自然のは、香りが強い。

12年5月29日 (33)

雲行きが怪しくなって、遠くで雷が鳴り出した。 みんな急いで下山。
駐車場に着いた頃、雨が降り出した。

12年5月29日 (34)

重要文化財の中山寺を見る予定だったが、写真を1枚撮ってお終い。
雨が強くなってきた。

12年5月29日 (35)

この後、名古屋の人達とお別れ。 舞鶴に向かった。
途中で、スーパーで買い物。
買い物が終わって車に戻ろうとしたら、土砂降り。  車に行けない。
駐車場は、川のように水が流れている。 5秒外にいたら、ずぶぬれ。 そんな雨。
止むのを待った。

今日の青葉山は、上からの景色が見られませんでした。
でも、名古屋からの人達と話せたので、退屈はしませんでした。
いい一日でした。


【今日の歌】
学生時代。 作詞作曲は、平岡 精二と云う人。 ペギー葉山の1964年のヒット曲。
2人とも、青山学院大学出身。

下の編曲が、一番好き。 あるアルバムの中にある。



1番の歌詞に、秋の日の図書館の・・、というのがある。
上の動画の写真が、その図書館。 間島記念館という建物。 現在は、資料館。  青山学院大にある。

1番の歌詞の出だしの、ツタのからまるチャペルは、写真の左の建物。
ベリーホールと云う建物。 ※ 上の建物もこれも、国登録有形文化財。
祈りをささげた場所は、ベリーホールの中にある、チャールズ・オスカー・ミラー記念礼拝堂。 写真右。

 ※ 設計は、J.H.ヴォーゲルと云う人。
   この人は、ヴォーリズ建築事務所の中心メンバーだった人。 米国人。
   ヴォーリズは、ブログで何度か紹介。 最北の建物は、北海道北見にあるピアソン記念館
   近江八幡にも、ヴォーリズの設計した建物があった。

beri-ho-ru654566.jpg   reihaidou6758.jpg

この編曲が基本。 テンポが速い。



誰が歌っているか分からないが、いい。 
プロかどうか、分からない。 もう少しすっぱい感じなら、本田路津子。
もしかして、サザンの原由子。 桑田佳祐の奥さま。 彼女の歌を色々聴いてみたが、確認出来ない。



女性には誰にも、今日の歌のような学生時代があった。
誰もが、そこから少しずつ遠ざかって、歳を重ねていく。
この歌を聴くと、そのことを感じさせてくれるかな。

【道の駅】     舞鶴港とれとれセンター



【明日の予定】   岸壁の母の舞台を調べてみます。
          戦後満州から多くの人たちが引き揚げました。
          その中心の港が、ここ、舞鶴港です。
          見晴らしのいい所にも、行きたい。 登りたい。
          31日に、亀岡に戻ります。

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小さな景勝地があったので見た。
その後、大飯原発に行ったが、入り口で通行止め。
近くの家は、全て立派。 原発御殿(?)
山陰の漁村の風景ではなかった。

高浜町もおおい町も、合併はしない。
合併したら、原発マネーは、散らばってしまう。
2つの町の両側には、舞鶴市と小浜市。
2つの市に、原発はない。
でも、原発のリスクだけは、2つの町と、さほど変わらない。

今、なぜ、大飯原発なのか。 それが今日分かった。

小浜市の三丁町のブログで、山川登美子を紹介した。
彼女は結婚したが、自分が決めた人ではなかった。
今日は、こんなのを歌った歌を2曲紹介。
    ※    ※    ※    ※

若狭本郷駅。 近くに小浜ラーメンの店があるので寄ったが、閉店していた。
見える機関車は、義経号のレプリカ。 国鉄が、アメリカから輸入して使った。

12年5月28日 (1)

港を少し散歩。 見える橋は、青戸の大橋。 
橋を渡って10㌔程走ると、大飯原発。 今、騒がれている。 後で行く。

12年5月28日 (2)

近くにある、城山公園。

12年5月28日 (3)

場所は、下の地図の左。 右上に、大飯原発。 真ん中に、今いる道の駅。

ooigennpatu.jpg

岩に穴があいた風景。 明鏡洞。

12年5月28日 (4)

名勝、高浜八穴とある。 公園になっている。

12年5月28日 (5)

左の方の小高い山。 昔、高浜城があった。

12年5月28日 (6)

遊歩道から。 直ぐ前の下に、明鏡洞がある。

12年5月28日 (7)

展望台があった。

12年5月28日 (8)

遠くに、青戸の大橋が見えている。

12年5月28日 (9)

DSCF5768mnkii.jpg

見える半島の先に、大飯原発はある。

12年5月28日 (10)

12年5月28日 (11)

岩と松がある景勝地。

12年5月28日 (12)

海岸に下りた。 遠くに、青葉山。 

12年5月28日 (13)

小さな島。 真ん中に、トンネルがあった。

12年5月28日 (14)

西側に来た。

12年5月28日 (15)

再び青葉山。 美しい。 これを見て、登ってみようかなと思った。 人気があるそう。

12年5月28日 (16)

伴 信友と云う人の歌。 江戸時代の国学者。 地元の人。
ここは、江戸時代から景勝地地として知られていた。

12年5月28日 (17)

大飯原発に向かった。 資料館もあるので、それを見れたらいいなと。
  ※ 道の心配は全く要らない。 原発の町の道は、どこも完璧。
どうして今、大飯原発が騒がれるのか、それが知りたかった。
でも、今日は休みだった。 月曜日。

12年5月28日 (18)

トンネルが見えるが、抜けたら大飯原発。 近い。
ガードマンがいる。 そこまで行って、戻ってきた。

12年5月28日 (20)

12年5月28日 (19)

下の浜に下りた。

12年5月28日 (21)

山の向こうが大飯原発。

12年5月28日 (22)

他の漁村と、家並みが違った。
どのようにお金が降りてくるのか、その仕組みは分からないが、どの家も御殿。
まるで、原発御殿。 貧しそうな家はない。

直ぐ近くの丹後半島の集落は、全く違う。
例えば伊根の町並みは、開発から取り残されるように、昔からの家が佇んでいる。

12年5月28日 (23)

箱モノと云われる物の、お金のかけ方が違った。

12年5月28日 (24)

なぜ大飯原発なのかは、調べて分かった。
他の原発と比べて新しいため、安全性が高いと判断された。 再稼働するなら、大飯原発しかないと。

原発で潤っているおおい町や高浜町は、今後大変な時代がやって来る。
原発マネーで生きてきたから、自立して生きる術(すべ)を持っていない。
箱モノの維持に大きなお金がかかる。

今まで合併しないで、恩恵を一人占めして来たから、舞鶴市や小浜市と合併しようとしても、今更何だと云われる。

国が、再稼働を地元の自治体に判断させようとしていることに、問題があるかもしれない。
もし再稼働させるにしても、期間限定にしてもらいたい。
原発ゼロへのつなぎとして。

【今日の歌】
心を隠して、望まぬ結婚をする人って、どれだけいるのでしょう。
ジュリー・ロジャースは、1943年ロンドン生まれの女性ポップシンガー。 当時21歳。



※ 下の歌詞は、英語の歌詞を忠実に訳したものです。

白く輝く 花嫁衣裳に
心を隠した 美しいその姿
その目に溢れる 一筋の涙を
私は知っている アヴェ・マリア

祭壇の前に立ち 偽りの愛を誓い
十字架に口づけして 神の許しを願う
その目に溢れる 一筋の涙を
私は知っている アヴェ・マリア
アヴェ・マリア アヴェ・マリア
アヴェ・マリア



島倉千代子のこの世の花。 私が小学生の頃流行った。
うえと同じような内容を歌っている。



1 あかく咲く花 青い花
  この世に咲く花数々あれど
  涙にぬれてつぼみのままに
  散るは乙女の初恋の花

 想う人には嫁がれず
  想わぬ人の言うまま気まま
  悲しさこらえ 笑顔を見せて
  散るもいじらし 初恋の花

3 君のみ胸に黒髪を
  うずめた楽し 想い出月夜
  よろこび去りて涙は残る
  夢は返らぬ初恋の花

※ 2番の歌詞に、笑顔を見せてとある。
  かぐや姫の、僕の胸でおやすみ、の歌詞を思い出す。
  「きみの笑顔の向こうにある悲しみは・・・」

【道の駅】  シーサイド高浜

【明日の予定】  若狭では一番の名峰、青葉山に登ります。

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日本海と京都を結ぶ道が、鯖街道。
その最短ルートが、今日歩いた道。
山越えの道は、今はもう使われていないが、登山道とは違う歩きやすい道だった。
    ※    ※    ※    ※

川は、遠敷川(おにゅうがわ)。 難しい読み方。 橋の上から撮影。
鵜の瀬公園の中にいる。

12年5月27日 (5)

資料館等がある。

12年5月27日 (4)

この人が、東西時を開山した。 ※ 初代別当。 別当は、住職の感じ。 今の人は、220世。
毎年、東大寺二月堂で『お水送り』の行事があるが、水はここ遠敷(おにゅう)川の水が使われる。

12年5月27日 (3)

鯖(さば)街道の説明があった。 最短路とある。

12年5月27日 (1)

道は、真っ直ぐ南下している。

12年5月27日 (2)

この場所は、上根来(かみねごり)集落。 何軒かの家を通り過ぎている。 ここまで、動画を撮った。

12年5月27日 (6)

集落を過ぎたら、峠に入る。

12年5月27日 (7)

うすい茶色の道が、鯖街道。 黒っぽい道は、林道。 時計と反対回りに歩く。
「さかじり」に、車を置いた。

12年5月27日 (8)

林道と鯖街道が一緒の道を、少し歩く。

12年5月27日 (10)

上の写真の右側。 大きな沢が、2つに分かれている。 その間の山を登って行く。

12年5月27日 (9)

道が分かれて、鯖街道は峠に入って行く。

12年5月27日 (11)

予想していたので、対策はしてある。 ※ 鈴と撃退スプレー。

12年5月27日 (12)

道は、ずっと歩きやすい。 快適。 誰にも、会わない。

12年5月27日 (13)

道は、ずっと登り続ける。 登山。

12年5月27日 (14)

今日は天気が良く、暑い。
周りを注意を払いながら歩く。 熊のこと。

12年5月27日 (15)

道は時々このように。
通り道が深く掘れたら、新しい道になっていた。 雨が降ったら、水が流れるからか。

12年5月27日 (16)

高くなってきたので、周りが見えるようになってきた。

12年5月27日 (17)

京都まで70㌔程を、本当に1日で歩けたんだろうか。
2日間でなら、私も歩けるかなと思うけど。 昔は草履(ぞうり)で歩いた。 大変。

12年5月27日 (18)

右の方に、谷はある。

12年5月27日 (19)

馬ノ背のような所を歩いている。 石仏など、昔の面影を探したが、見つからない。

12年5月27日 (20)

上に林道が見えた。

12年5月27日 (21)

ここからしばらくは、鯖街道の上に、林道をつくった。

12年5月27日 (22)

上根来地区が見えた。

12年5月27日 (23)

右下の、私の車もある。

12年5月27日 (24)

林道をどこまでも行くと、おにゅう峠を越える。

12年5月27日 (25)

バイクの人が通り過ぎた。
この後、バイクは戻ってきた。
もっと先の方に、車が1台いて、変わった雰囲気なので、注意した方がいいかもしれないと、情報をくれた。

12年5月27日 (26)

さらに10分ほど歩いたが、引き返してきた。 
どっちにしても、根来坂峠(針畑峠)までは、行けないと思って。 上のこともあるし。

この景色を見ながら、弁当を食べた。

12年5月27日 (27)

こんな道を戻る。 気分爽快。 山の下では、蝉も鳴き始めた。

12年5月27日 (28)

林道は、谷の奥を通る。

12年5月27日 (29)

川沿いの道を下っている。

12年5月27日 (30)

ここを下って、少し行くと、不動の滝がある。

12年5月27日 (31)

五段の滝で、これは、一番下。 全体で、40㍍の高さ。

12年5月27日 (32)

別の道を通って、一番上の滝に。
※ 途中の道は、危険だった。 ロープを張った手すりが、壊れかけていた。
  そのうち誰かが落ちるなと思った。 落ちたら・・・。

12年5月27日 (33)

3時間半ほど歩いて、戻ってきた。
車で走っていたら、小学校が見えた。 来る時は、気付かなかった。

12年5月27日 (34)

旧上根来小学校。 昭和30年代の建物。 閉校は、昭和60年。
屋根の下が、白壁。
狭いグラウンドで、運動会をしたのか。  最盛期には、きっと何十人もの子供がいた。

12年5月27日 (35)

屋根からの雪で、鉄棒は曲がった。

12年5月27日 (36)   12年5月27日 (37)

さらに道を下ったら、1軒の家があった。 人が住んでいそう。

12年5月27日 (38)

昔の鯖街道の雰囲気が分かりました。
女の人が一人で歩くには、心細くなる山道でした。

【動画】



【今日の歌】
大黒摩季の歌には、ら・ら・らがありますが。 この曲もいいですよ。



【道の駅】    若狭おばま

【明日の予定】  となりの、おおい町に。 今話題になってる、大飯原発がある。

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久須夜ヶ岳の頂上へは、エンゼルラインという道がある。
今は工事をしているので、通行止め。
ネットで調べたら、今年登ってる人がいた。 ※ 道は、途中から別の道のよう。
何とかなるかと行ってみたが、立ち入り禁止となっていたので、戻った。

山の下の海沿いの道を、行けるところまで行ってみた。
韓国船遭難救護の碑があった。
遭難した韓国線を助けたのは、112年前のことだった。
    ※    ※    ※    ※

小浜湾の右側になる。

98998767.jpg

途中で、久須夜ヶ岳(くすやがだけ)が見えた。 

12年5月26日 (1)

頂上まで行けるのか分からないが、行ってみることに。

12年5月26日 (2)

エンゼルラインと呼ばれていて、昔は有料道路だった。

12年5月26日 (3)

半島の東側。  釣り船が見えた。

12年5月26日 (4)

こんな木が。 巻き付いている方が太い。

12年5月26日 (5)

東側の遠くまで見える。

12年5月26日 (6)

脇道が無いか、探しながら歩いた。 

12年5月26日 (7)

途中に、小さな山。 こんな所でも、熊がいるようだ。

12年5月26日 (8)

この花が多い。

12年5月26日 (9)

小浜市の市街地全体。 ○のところが小浜港で、その向こうが三丁町。 

12年5月26日 (10)

1時間ほど歩いた。 

12年5月26日 (11)

半島の左側。 下には集落がある。 後で行くことになる。

12年5月26日 (12)

再び、小浜市の市街地。

12年5月26日 (13)

頂上が見えてきた。

12年5月26日 (14)

振り返って撮影。 昔の道が時々見える。

12年5月26日 (15)

右(東)の方。 だいぶ高くなってきた。

12年5月26日 (16)

なかなか、脇道はない。

12年5月26日 (17)

ここからは行けないかな。 左に道があって、少し行くと駐車場。

12年5月26日 (18)

駐車場から。 頂上は目の前。 
頂上への途中から、蘇洞門(そとも)という景勝地に行く道がある。
頂上へは行けなくても、そっちにでも行けたらいいなと思っていた。

12年5月26日 (19)

遠くに、小浜市街地。

12年5月26日 (20)

頂上を眺めながら、戻っている。

12年5月26日 (21)

山を下って、海沿いの道を来た。

12年5月26日 (23)

深い湾の中は、養殖が盛んだった。

12年5月26日 (22)

左下の○に来た。 小浜市泊地区。

12年5月26日 (29)

海岸沿いの道は、ここでお終い。 山に登る道は、ない。

12年5月26日 (24)

これを見に来た。

12年5月26日 (26)

100年以上前に、韓国の船が遭難してやって来た。 それを地元の人が助けた。

12年5月26日 (25)

その説明。

12年5月26日 (27)

半月間漂流したとある。 また、100年後に、韓国の人達がやってきた。

12年5月26日 (28)

男の子の像があった。

12年5月26日 (30)

小さな男の子の、小さな像。

12年5月26日 (31)

今日は、遠足でただあるいた感じになってしまった。
それでも、不満はない。

【今日の歌】
最近、ビージーズのメンバーが亡くなっています。



【その他】
福島県の南相馬市から、福井県に一人の6年生の女の子がやってきた。
親から離れて。 親は、放射能を心配した。
その子が、下の歌を作った。

「春休みが終わると ちがう春が来る」

【道の駅】   若狭おばま

【明日の予定】  山の中にある、鯖街道に行こうかなと。
         上根来集落から、根来坂峠に向かって、歩いてみたい。
         家康も光秀も、通った道と云われる。
         京都の、鞍馬に続く道。 古道の状態で残っている。

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瓜割(うりわり)の滝は、小さな滝だった。
物足りなかったので、近くにある熊川宿に足を伸ばした。

今日は一日雨。 風が無かったので、歩くことが出来た。
    ※    ※    ※    ※

瓜割の滝は道の駅から近いけど、隣町の若狭町にある。



一帯は、公園になっている。 寺や神社の境内の感じ。

12年5月25日 (1)

小さな滝が見えた。 不安。

12年5月25日 (2)

来ていた人に、これが瓜割の滝ですかと聞いた。 そうですと言った。
滝というより、ちょっとした急流。

12年5月25日 (3)

12年5月25日 (4)

※ 水を汲む所が、駐車場の横にあったが、入れ物に貼るシールを買わなければならない。
  1枚300円。 一度貼ると、その入れ物はずっと使える。
  そんなことで、水は汲めなかった。

物足りないので、公園の中を散歩。
四国八十八ヶ所巡りの地蔵さんがあった。

12年5月25日 (5)   12年5月25日 (6)

さわやかな表情。

12年5月25日 (7)

こんなお堂も。

12年5月25日 (8)

数㌔走れば、熊川の伝建地区があるので、急きょ行くことにした。



鯖街道は、小浜を琵琶湖の方に出発したらある。
この場所に、どうして宿が生まれたのかを考えていた。
熊川は、若狭と近江の境にあった。

12年5月25日 (9)

道の駅に資料館があった。 昔はこんな風に、海の物を運んだ。
例えば、その日獲れた魚は、塩をして夜通し歩いて運ぶこともあったという。

12年5月25日 (10)

熊川宿の西の入り口。 国境と云うことで、ここには小浜藩の番所があった。

12年5月25日 (11)

通りを用水が流れている。

12年5月25日 (12)

京都まで18里という。 70㌔ほどだから、途中で荷物を別の人が運べば、丸1日あれば京都に着く。

12年5月25日 (13)

細々という感じで、お店はやっている。

12年5月25日 (14)

昭和15年の建物。 役場として使われた。

12年5月25日 (15)

大河ドラマのポスターが残っていた。
これは、初。 水川あさみが演じましたね。
※ 彼女は、何年か前の武田信玄にも出ていた。
  山本勘助が若かったころの恋人役。
  武田信玄の父の信虎に殺された。
  勘助は、その恨みをずっと抱えていた。

12年5月25日 (16)

用水路の名前は、前川だった。 江戸時代に作られていた。

12年5月25日 (17)

白石神社。 
道に白い石が現れると火事になるとの言い伝えがあった。 それで、白い石を祀った。

12年5月25日 (18)

若狭街道に沿って、家並みは続く。

12年5月25日 (19)

松木神社。

12年5月25日 (21)

江戸時代初めの1652年に、村の松木と云う若者が、年貢の引き下げの直訴をした。
その結果年貢は引き下げられたが、若者は、直訴の罪で処刑された。
苦しみにあえいでいた村人は、助かった。 彼を祀る神社をつくった。
末代まで、恩を忘れなかった。

12年5月25日 (20)   12年5月25日 (22)

屋根の形が色々。 それでも、違和感無く落ち着いた感じ。
2階の高さが低い家は、古くに建ったと説明があった。
こんな家は、2階建を建てるのが禁止の時、建てられることが多かった。 
一見平屋に見える。 2階は、屋根裏部屋の感じになる。 商家の家に見られる。

12年5月25日 (23)

なまこ壁でしたか。 よく見る壁。

12年5月25日 (24)

間もなく、東の終点。

12年5月25日 (25)

ここが、東の入り口。

12年5月25日 (26)

右から左に、歩いてきた。

12年5月25日 (27)

道端に、石碑があった。 

12年5月25日 (28)

親孝行を称えていた。

12年5月25日 (29)   12年5月25日 (30)

谷の奥に向かって、歩きたくなるような家並みが見えた。 
街道はそっちではなく、左に行く。

12年5月25日 (31)

ずっと傘をさして歩いた。
熊川宿が良かったので、まあ、いい一日だったでしょうか。


【今日の歌】
2日ほど前、あるテレビのドラマの最後に、天海祐希が歌っていた。 なかなかそれが良かった。



【道の駅】   若狭おばま

【明日の予定】  小浜湾の右に、半島がある。
         そこに、久須夜ヶ岳という、619㍍の山がある。
         山頂への車道が崩落で通行止めになっている。
         展望台まで、麓から11㌔程。
         歩いてみようかなと。 
         9時頃には出発したい。
         弁当はつくった。

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小浜は、京都や大阪の台所だった。
その華やかな時代の面影が今に残るのが、三丁町。
時代の発展と関わりないように、静かに佇んでいた。

お江の姉のお初の墓が、常高寺にあった。
墓は小浜に、そして動かさぬように、それがお初の遺言。
小浜は、お初の愛した土地だった。
    ※    ※    ※    ※

小浜港は、小浜湾の中にある。
 ※ 西の舞鶴港、東の敦賀港も、それぞれ湾の中。



小浜港。   右の写真は、向こうが湾の出口。

12年5月24日 (1)   12年5月24日 (2)

山の手前に、町並みがある。  国道と鉄道も、通っている。

12年5月24日 (3)

地図の左の方を歩く。

12年5月24日 (4)   12年5月24日 (5)

ここからが、町並みの中心。 3つの町をまとめて、こんな呼び名になった。

12年5月24日 (6)

重伝建地区の選定が、平成20年。 
もし、20年前に選定されていたら、驚く状態で家並みが残っていたと思う。

12年5月24日 (7)

ロケ地だったとある。 このドラマ、見たことない。

12年5月24日 (8)

かつては、30軒以上のお茶屋があったという。 今は3軒。

12年5月24日 (9)

急ピッチで町づくりを進めている。 そんな印象をもった。
格子戸が目を引く。

12年5月24日 (10)

江戸時代の雰囲気を残しているが、建物は、明治時代に火事でほとんど焼けたという。

12年5月24日 (11)

与謝野鉄幹の歌。 そして、地元出身の山川登美子の歌。

山川登美子は、大阪の梅花女学校を卒業。 
その後、与謝野鉄幹らのおこした「明星」で活躍する。
晶子とともに、与謝野鉄幹に惹かれるが、自ら身を引くことを選んで、親が決めた人と結婚。
その時に、下の歌をうたう。

  それとなく紅き花みな友にゆずり そむきてなきて忘れ草つむ

彼女は、29歳の若さで、結核で亡くなる。 その時、鉄幹が写真の歌を詠む。

  君なきか若狭のとみ子しら玉の あたら君さえ砕けはつるか

写真右の歌は、山川登美子の代表作。

  髪ながき少女とうまれ しろ百合に額(ぬか)は伏せつつ君をこそ思へ

この歌の正確な解釈は分からない。
               
12年5月24日 (12)   12年5月24日 (13)

常高寺(じょうこうじ)。 お初の墓がある。
ここから参道。 本堂の前を鉄道が通っている。
その裏に、国道があり、奥にお墓。
つまり、境内の中を鉄道と国道が、横切っている。

12年5月24日 (14)

お初は、豊臣と徳川の調停に動いている。 そこで、お初は輝く。 お江とは、仲が良かったそう。

12年5月24日 (15)   12年5月24日 (16)

少し行って、右に曲がって線路の下を通る。

12年5月24日 (17)

湧水があった。 一口飲んだ。

12年5月24日 (18)

顔を出して、写真が撮れる。 3人それぞれ、波乱の人生を歩む。

12年5月24日 (19)

お初しあわせの道を歩く。

12年5月24日 (20)   12年5月24日 (21)

墓地は、写真の左上にあった。 国道27。 向こうに行くと、舞鶴。

12年5月24日 (29)

石段の上に見えてきた。

12年5月24日 (28)

お初の墓。 宝篋印塔の形。

12年5月24日 (23)

亡くなったのは、1633年とある。

12年5月24日 (22)

7人の侍女の墓。

12年5月24日 (24)

左は墓の正面で、戒名なんだが、読めない。 8月27日は、命日。

12年5月24日 (25)   12年5月24日 (26)

寛永10年は、1633年。 亡くなった年。

12年5月24日 (27)

道で日向ぼっこ。 車は、よけて通る。 トラックが来た時、猫は動いた。 道は、丹後街道。

12年5月24日 (30)   12年5月24日 (31)

大正14年の建物。 洋風建築。 

12年5月24日 (32)

八百比丘尼(はっぴゃくびくに)。 何でしょう。

12年5月24日 (33)

小さな洞窟。

12年5月24日 (35)

人魚の肉を食べて長生きしたとある。
港に人魚の像があった。 どうしてあるか分からなかったが、これで分かった。

12年5月24日 (34)

文殊地蔵。

12年5月24日 (36)

駐車場の近くの山の上から。

12年5月24日 (37)

小浜市には、とにかく寺が多い。
その寺を支えるだけ繁栄した時代があった。
そういうことでしょうね。

【今日の曲】
曲は知っていたのですが、題名を思い出せないでいました。
2~3日前、急に口から出ました。
3分10秒からが好きなため、この曲が好き。



【道の駅】  若狭おばま

【明日の予定】  滝を見る。 湧水があるので、水を汲んで。

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日本海と京都を結ぶ道は、鯖街道。
昔、海の幸を京都に運んだ。 その鯖街道の起点が、小浜市。

京都のまだ見てない魅力的な所を探すのが大変になったので、京都を離れた。
奈良の方は混み入ってて自由に動けない。 日本海に出てみた。
小浜市は、初めての土地。 調べてみたら、いろいろありそう。
 ※ この町に、オバマ(大統領)を勝手に応援する会、と云うのがある。

福井県にある国宝の建造物は、2つだけ。
その2つを、今日は見た。 明通寺の、三重塔と本堂。
    ※    ※    ※    ※

亀岡から、鳥取に行く国道9号、途中から舞鶴に行く国道27号、途中で分かれて小浜に向かう。
国道162の周山道路に合流した。
この周山道路も、鯖街道。

途中、虹の湖にあった吊り橋。 吊ってるワイヤーの上に橋。

12年5月23日 (1)

この地方は、けっこう古い家が残っている。  
   ※ まとまって残っているのが、美山町の山村集落。 昨年行った。

12年5月23日 (2)

福井県に入って、道の駅名田庄(なたしょう)。

12年5月23日 (3)

暦会館があった。 だが、今日は水曜日で休み。
名田庄で面白い物があれば、今日はここでいいと思ったが、見つけられなかった。
※ 晩に調べて、1日いてもいいと分かったが。

暦会館のHPの説明には、下のようにある。
 安倍晴明の子孫、土御門家の人達が室町時代から江戸時代にかけて百二十年間程ここにすみ
 都の朝廷や将軍家のことを占ったり、祈祈祷をしたり、暦を作ったりしていた荘園でした。

どんな暦なのか知りたいが、分からない。

12年5月23日 (4)

下のような歌が。 

12年5月23日 (5)

上の歌について。 調べてみた。
安倍保名という人が、和泉国(大阪府)の信太の森で、狩に追われていた白狐を助けた。
白狐は、恩返しの為に姿を変えて葛之葉と名乗り、保名と結婚した。
生まれたのが、安倍清明。

清明が5歳の時、庭の菊の花に見とれていた葛之葉は、狐の本性を現してしまった。
清明に、その姿を見られた。

葛之葉は、下の歌を残して、去った。
 「恋しくば 尋ね来てみよ 和泉なる 信太の森の うらみ葛の葉」
意味は、
 母が恋しいのであれば、訪ねて来なさい。和泉国の信田の森に居る、うらみ葛葉より。

この歌は、初めて知りました。 有名な歌のよう。

古い民家が再現されていた。

12年5月23日 (6)

自然薯(じねんじょ)を使った蕎麦のお店があった。
食べてみた。 麺は美味しい。 汁は、まあまあ。 何かがのどに残る味。 何だろう。 化学調味料・・?

12年5月23日 (7)   12年5月23日 (8)

小浜市に着いて、道の駅で道などを確認した。 明通寺への道を。 案内所が親切。
この谷の奥に。 茅葺(かやぶき)の家が見える。

12年5月23日 (9)



三門の向こうに、長い石段。

12年5月23日 (10)

仁王像。

12年5月23日 (11)

鐘楼。

12年5月23日 (12)

少し行って受付。 400円。 お坊さんの説明付き。

12年5月23日 (13)

これは、帰り道の庭。

12年5月23日 (14)

本堂が見えてきた。 左に少しだけ、三重塔。

12年5月23日 (15)

三重塔が見えました。 どうでしょう。 いい形のようです。
屋根が大きく、細身かな。 
屋根のこう配が、ゆるい。 雪や雨が落ちにくいのでは。 美しさを優先したのか。

12年5月23日 (16)

本堂で、15分程お話しが聞けた。  ※ 写真は、許可をいただいて。
昔ほど、参拝者は来ないという。
家族連れは、大きな商業施設で楽しむのが多いと。
また、小浜は大阪方面から来るのも、交通の便が良くない。

大正時代に、修理が行われているが、中はほとんど昔のまま。

12年5月23日 (18)

少し前、お寺には人の生き方を示したり、社会にプラスになることをしている寺もある、と云うようなことを書いた。
この寺は、反原発の姿勢を出したという。 福井県には、原発がある。

明通寺に迷惑がかかるといけないので、ここには書けないが。
明通寺にとってマイナスになることが、様々にあったという。
日本の社会の現実。

例えばの話しを書くと、
テレビに出ているコメンテーターは、スポンサーから睨まれたら、お終い。
だから、東電を擁護する人間が、テレビに多く出てくる。

誰にも媚(こ)びないテレビ局は、日本に無い。
もし生まれたら、視聴料を払ってもいいなって思うかな。

※ NHKは、契約した人だけ、見られるようにすればいい。
  一方的に電波を流して、無理やり取ろうとしている。

少し話が、それました。

本堂から見た、三重塔。

12年5月23日 (17)

いい場所に建っている。

12年5月23日 (19)

火事にもならないで、700年以上、よく持ちこたえたもんだ。
今に家なんか、70年だってもたない。

12年5月23日 (21)

国宝とある。
 ※ 昭和25年頃まで、国宝はいっぱいあった。
   文化財保護法が出来て、昔の国宝の90%は、重要文化財になった。 
   たった10%が、そのまま国宝。

12年5月23日 (26)

上から見た本堂。

12年5月23日 (20)

裏側の方から。

12年5月23日 (22)

深く考えたことが無かったけど、塔はいったい何のために建てたんでしょうね。
なぜ、塔の形にしなければならないのか。
肝心なことが分からない。 調べるのは、今度です。

12年5月23日 (23)

一級品の塔に思うかな。 瑠璃光寺の五重塔と同じように。
どこが違うか。
それは、塔を取り巻く環境。

明通寺の杉林の状態は、何となく木の育ちに任せている感じ。
山口市の瑠璃光寺は、境内全体を一つの庭と考えている。
誰かによって、コーディネートされている。

12年5月23日 (24)

どうすればいいかだが、こう思うかな。
 ① この三重の塔は、どこから見た姿が美しいかを考え、決める。 数ヶ所。
 ② そこから見た時、周りの木がどうであればいいのか、それを考え、切る物は切り、植える物は植える。
 ③ 今現在ある木も、だらしない枝は切ったり、剪定する。
 ④ 岩や池の配置も考えて。

室生寺なども参考になる。

12年5月23日 (25)

環境がスキだらけだと、リピーターは少ない。
出口に、カヤの巨木。 これで、500年。

12年5月23日 (27)

明通寺は、里山にあった。 下の風景。

12年5月23日 (28)

美しい塔でした。 
今のままの環境に置くのはもったいない、と思えるほど、輝いていました。

【今日の曲】
この子たちを、どう考えればいいか、むずかしい。 いい曲です。 上手。



【道の駅】  若狭おばま

【明日の予定】  市街地に伝建地区があるので見てくる。
         その近くに、お初の墓がある。 (お初のメインの墓)
           ※ お初は、浅井3姉妹の真ん中。 江(ごう)の姉。 
         京極高次に嫁ぐが、最初の領地は小浜だった。
         その関係で、墓がある。

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明日、白山に登る予定。
ところが、天気予報が、少し怪しくなった。
最終的には、明日朝の空を見て決める。

出発は、少し送らせて、6時。 5時起床。
晩までには、何としても戻ってくる。
今までの中で、一番大変な山になりそう。

大きいカメラを持っていくか、迷っている。
今晩、10時には寝る。
体調も、足の調子もいい。 気力も大丈夫。


断崖絶壁の東尋坊は、4月の初め、海が荒れる。 
空に生まれた黒雲は、怨念を載せて、平泉寺白山神社に流れてくる。


道の駅九頭竜の近くに、青葉の笛資料館、があった。
今日は休みだが、下の像が。
こういうことだった。

義経、頼朝の一番上の兄は、義平。  ※ 正室の子ではないので、嫡男(ちゃくなん)ではない。
父の義朝は、平冶の乱で清盛に負けた後、死ぬ。
義平は、父の敵を取るため京に登る。 でも、捕まって、6条の川原で首をはねられる。
大きな活躍をいくつもした人物。

この地は、昔、穴馬と言われた。
平安時代の終わり、義平は、この地の助佐エ衛門の所に来た。(何度か)
しばらくの間世話になった。
助佐エ衛門には娘がいた。 おみつ。
恋仲になった。 おみつは、子を宿した。

父、義朝の死の知らせが入った。 京に行く。
生まれてくる子が、男の子なら京へ、
女の子なら、この笛を吹いて、静かに暮らしてほしいと、言い渡した。

その笛は、「青葉の笛」と呼ばれ、この地に残っている。
子供は女の子で、その子孫が今もこの地にいる。

そんな話。

11年7月4日 (1)

椎葉村の那須大八郎の話しに似ている。  ※ 那須与一の弟。
後の時代に作られたのでは、と云われている。

ただ、この話は、Wikipediaでも紹介されていて、ここだけの話ではない。 
可能性はありそう。
義平の母がこの地方の出身。 家来にも、この地方の者がいる。

義平は、義朝と共に、美濃の方によくいた。
美濃から母のいる越前への最短ルートは、この地を通る。 何度も通って、おかしくない。
まったくの伝説ではないよう思う。

白山神社に向かった。 
正式名は、平泉(へいせん)寺白山神社。
寺と神社、両方の名前。 明治の前は、寺でもあった証拠。

 ※ 今は、5日の朝。
   夜からの雨が止んだのは、7時前。
   遅かった。
   登るのは明日に。
   明日の天気は、大丈夫。
   今晩は、たくさん酒を飲む。 
   そうすれば、8時に寝れる。
   明日4時に起きて、5時出発。
   早く出れば、途中、十分休める。

白山神社。
白山に登るから、お参りに。

大きな灯籠。

11年7月4日 (2)

木が生えている。
この木は、ここの上に降る雨だけで、生きているのか。
石ころもある。

11年7月4日 (20)

この上に石を投げて、うまく乗っかると、いい人が見つかるとある。

11年7月4日 (19)

初めて知った。

11年7月4日 (21)

突き落とす時の様子はこう。(Wikipedia)

  寿永元年(1182)四月五日、平泉寺の僧たちは皆で相談し、東尋坊を海辺見物に誘い出す。
  一同が高い岩壁から海を見下ろせるその場所へ着くと、早速岩の上に腰掛けて酒盛りが始まった。

  その日は天気も良く眺めの良い景色も手伝ってか、皆次第に酒がすすみその内、
  東尋坊も酒に酔って横になり、うとうとと眠り始めた。

  東尋坊のその様子をうかがうと一同は目配せをし、真柄覚念に合図を送った。 (真柄覚念は東尋坊の恋敵)
  真柄覚念は、ここぞとばかりに東尋坊を絶壁の上から海へ突き落とした。

みんなで落とさないで、恋敵に落とさせた。
すっきりしない。

石段に人がいると、石段は引き立つ。

11年7月4日 (3)

見た感じはいいけど、コンクリートが多い。
左の建物は、別当と言われ、この神社に付属する小さな寺。 

11年7月4日 (4)

杉の林。 
ブナの林では、雑木林の様でまずいのかな。

11年7月4日 (5)

見える山は、もちろん白山かな。

11年7月4日 (6)

拝殿まで遠い。

11年7月4日 (7)

拝殿が見えた。 寺の時は、きっと山門もあった。

11年7月4日 (8)

斜めから拝殿を。 苔がきれい。

11年7月4日 (9)

楠正成の墓があるので、行ってみた。

11年7月4日 (10)

納経所。 書き写したお経を、ここに納める。

11年7月4日 (11)

お墓は、上がった左に。

11年7月4日 (12)

これが墓とあるが、調べたら、ここは墓ではなかった。 供養塔の感じ。
※ 一般的に、楠正成の墓とは認められていない。

11年7月4日 (13)

もどって、ここは、本殿。 寺の時は、本堂だったのか。

11年7月4日 (14)

拝殿。

11年7月4日 (15)

11年7月4日 (16)

池。 水が湧いている。

11年7月4日 (17)

芭蕉の句碑があった。
 「うらやまし うきよの北の 山桜」

※ 芭蕉がここに来て作ったものではない。

11年7月4日 (18)

暑い日、神社の森の中は、少し涼しい。
石畳、苔、杉の並木、この3つがよかったでしょうか。


東日本大震災写真集です。
曲は、雨に消えたあなた。 ベトナムの曲です。 編曲は、札幌のTさん。
最初これを作って、最後の後奏がよかったので、お願いして、昨日のを作ってもらいました。

※ 写真の3分の2は、アメリカメディアのボストン・ドットコムのHPから。
  他は、私が撮ったもの。



【停泊場所】  白山の下にある、市ノ瀬の駐車場。 登山の基地。 
        登山口はもっと上。 来るまで行ける。


【明日の予定】 この近くのどこか。 少しだけ。

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深田久弥が中学生の時、この山を見た。
姉の嫁ぎ先が、すぐ近くの勝山町だった。(今は、勝山市)

そこから見た荒島岳は秀麗で、大きく見える。
この時の印象を、深田久弥は、忘れることはなかった。
後に、百名山に入れることになる。

11年7月3日 (1)

スキー場の跡を歩く。 真っ直ぐ行って、右に上って行く。
出発は、7時5分。 雨の心配はない。
※ 昨夜はここに停泊。 

11年7月3日 (2)

熊に注意とあったので、その準備はした。
暑い。 顔の汗を拭かないと、目に入る。

11年7月3日 (3)

白い葉っぱかな、と思ったら、花だった。 伊吹山のように、花は多くない。

11年7月3日 (4)

ブナの森はいい。 蝉は、うるさい程、わんさかと鳴いている。

11年7月3日 (5)

トトロの雰囲気か。

11年7月3日 (6)

顔に見える。  苦しいのかな。   ※ 秋田県獅子ヶ鼻湿原で見た、奇形ブナ

11年7月3日 (5)m

1時間半程歩いて、白山の見晴らし台に。 霞んではっきり見えない。
白山は、中央少し左の遠くにある。

11年7月3日 (7)

ブナ林に入ると、少し涼しい。 時々、風が流れる。

11年7月3日 (8)

足の調子はいい。
昨夜は肉を食べた。 朝は、蜂蜜とドリンクも。

11年7月3日 (9)

9時半前に、しゃくなげ平に着いた。 ここまでが、全体の3分の2。 
ここで、朝食をとった。 おにぎり1個。 20分程休憩。

他の登山客も、休む。 白山について情報を集めた。
日帰り可能と、分かった。

11年7月3日 (10)

九頭竜川沿いの谷が、時々見える。

11年7月3日 (11)

急な登りが、時々あった。 
 ※ 滑落死亡事故が頻発、注意、の標示があった。 
   これは、雪のある頃のことのよう。

11年7月3日 (12)

写真では、斜面がどれだけ急かは、分からない。
下から上まで、ロープがある。

11年7月3日 (14)

花が見えた。

11年7月3日 (15)

ツツジのよう。

11年7月3日 (16)

右に行ったら、九頭竜ダム。 向こうは、枝の谷。
ダムが作られる谷は、どこも深い。

11年7月3日 (17)

ここを登って少し行ったら、頂上のよう。

11年7月3日 (18)

見えた。

11年7月3日 (19)

着いた。 11時前。  頂上は、広場のように平。 10人程いた。 今日は、日曜日。

11年7月3日 (20)

この風景を見ながら食事。 昨日行った大野市。 ずっと向こうは海。
頂上は涼しい。

11年7月3日 (21)

近くにいた人が、昨年利尻岳に登ったと言った。
この人が、白山は、利尻岳よりは大変でないと言った。
 
昨年私も登ったが、フェリーに乗るため、急いで山を下った。 
あんなに疲れたことはなかった。 疲れっ切ったら、食事はできないことを知った。

すぐそばに、アゲハ蝶。

11年7月3日 (22)

白山は、見えない。

11年7月3日 (23)

上には、神社もあった。 荒島大権現奥ノ院。

11年7月3日 (24)

12時前に、下山開始。

11年7月3日 (26)

ニッコウキスゲ。 ずっと向こうに。
※ 遠くの花が撮れるから、今のカメラを持ってきているが、重い。
  大変な山の時は、小さいカメラにするか、迷う。  検討中。

※ 伊吹山のとき、何枚か写真を失敗した。 暗くなった。
  全部、プログラム撮影というので。 原因を調べている。

11年7月3日 (27)

大きい。 8㌢位。

11年7月3日 (28)

下りは楽だけど、普段使わない足の筋肉をつかう。 それで、足は少しずつ痛くなってくる。 

大野市の市街地。

11年7月3日 (29)

白樺のような木。 蝉が集団で鳴くから、暑さが増す。

11年7月3日 (30)

トトロの木、とあった所まで来た。
延々と下り続けると、よく登ったもんだと思う。

11年7月3日 (31)

登山は、修行に似ていると思うことがある。

スキー場の一番上まで来た。 あと1時間はかからない。

11年7月3日 (32)

ここを下って駐車場。
こんな道を真っ直ぐ下ると、ひざ下の外側前の筋肉が痛くなる。
ジグザグに下った。

痛くなる部分の筋肉は、普段使っていない。
山に登ると、その部分の筋肉が、太くなってくる。

11年7月3日 (33)

着いたのは、3時。
すぐに、道の駅九頭竜に移動した。
車のシャワーを浴びて、今日着たものの洗濯をした。
  ※ 体を洗った石鹸交じりの水の中で、踏んで洗う。
帽子も洗った。 そのままにしておくと、汗は洗っても落ちなくなる。

今日で、登った百名山は31。
易しい山から登ったので、だんだん大変になってくる。
今年、あといくつ登れるか。

とにかく、白山をやっつけなければならない。
        ※ やっつけるは、浦河のTさんの表現。


東日本大震災写真集「無言歌」です。
曲は、札幌のTさんが作成。 動画の編集も。
写真は、半分が米メディアのボストンコムのHP。 半分は、私が撮ったもの。

※ 「雨に消えたあなた」の曲のもあります。
   載せる予定だったのですが、トラブルがあって、明日になります。




【道の駅】     九頭竜(くずりゅう)

【明日の予定】   どこかを見て、白山の麓の駐車場に入ります。
          9時には寝て、明後日4時に起き、5時出発。
          白山は、苦労しそう。 明日は、その準備。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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夜叉が池は、登山道を治しているため、登山禁止。 残念。


明日、荒島岳に登る。 4時間近くかかりそう。
午後から雨の予報なので、朝7時には出発する。
おにぎりと卵焼きはつくった。

写真が終わったら寝ます。 11時頃に。
寝れるように、久しぶりにお酒。

何があったわけでないが、お酒は飲んでいなかった。
タバコは、去年やめた。
私の楽しみが、一つ一つ減っていく。

私の楽しみは、あといくつ残っているのか。
数えるのに、片手あれば間に合いそう。

以前言ってた、「被災地の写真と音楽」が完成しました。
札幌のTさんが、メロディを作った。 そこに、写真を入れてくれた。
別のもあって、それのメロディは、「雨に消えたあなた」を編曲した物。 これもいい。

近々、YouTubeにアップします。

写真を掲載中。

11年7月2日 (1)


11年7月2日 (2)


11年7月2日 (3)


11年7月2日 (4)


11年7月2日 (5)


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【停泊場所】     麓の駐車場


          
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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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