キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

子供を1人旅させるのは、親にとって大きな決断です。
お世話になってる社長さんの応援もあって、今回のが実現しました。

新幹線で来る子供を出迎えるという経験は、自分は初めて。
何があるか分からないので、到着する新大阪駅に、2時間前に行った。
到着は、11時24分。

入場券のこと、Aくんが乗ってる7号車が停まる場所など、最後は駅員さんに教えてもらうことに。
子供の出迎えと伝えたら、駅員さんは親切だった。
自分にとっても、いい経験に。 

元気に降りてきたAくんと、電車で奈良に向かった。
ここから先は自分に不安はない。

そんなことで、3泊4日の旅のスタート。

晩に、信州の須坂から東風さんがやって来た。
東風さんは子供が大好き。
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今日の見学場所は、東大寺。 大仏殿の大仏。

s-16年3月29日 (1)

JRの奈良駅から歩く。
帰りは、近鉄奈良駅から京都へ。

s-16年3月29日 (2)  s-16年3月29日 (3)

自分の持ってる切符を使って、入場券は自動券売機では買えなかった。
駅員に聞いたら、何とかなった。

出水駅を7時27分に出で、11時24分に着く。   あと少し。
さくら542で来る。

何号車に乗ったか、そのメモを忘れた。
長島のお母さんに聞いて、7号車と。

ホームの7号車と書いてある場所から出て着るのか、駅員さんに確認。
そうしたら、さくらの車両は短いので、11号車の場所だという。

s-16年3月29日 (5)

さくら542の車両が、滑り込んできた。
先頭車両の次の車両の、前から出てきた。  そこのすぐそばに、自分はいた。

Aくんは、車両の中から、私を見つけていた。
にこっと笑って、再会。

Aくんは、お母さんと携帯でお話し。  赤〇の中で。
自分は社長さんに無事着いたことを連絡。

s-16年3月29日 (6)

大阪駅に行って、乗り換えて、奈良駅に。
大仏殿まで2㌔程を歩く。

遠くに坂が見えてきた。  左に興福寺。  右に、猿沢(さるさわの)池。
人は多い。

s-16年3月29日 (7)

猿沢池。    Aくんは魚や鳥に目が行く。  Aくんは、4月になったら6年生。

s-16年3月29日 (8)

興福寺の五重塔。  大きい。

s-16年3月29日 (9)

シカのエサを買った。 人が食べても大丈夫かを聞いてきた。
食べれんことはないべな、とか自分は言った。

s-16年3月29日 (10)

どのシカも表情が穏やか。  

北海道の山に放したら、すぐにクマにつかまりそう。

s-16年3月29日 (11)

奈良公園。   どこにでもいる。

s-16年3月29日 (12)

東大寺に着いた。   左の方に入り口がある。 

s-16年3月29日 (13)

桜が満開。  満足。   大仏殿は、巨大な木造建築。

s-16年3月29日 (14)

どれだけ人がいても、入れる。

s-16年3月29日 (15)

大仏。

s-16年3月29日 (16)

何を見てるのか。   考えている目つきか。

s-16年3月29日 (17)

何かすることがあったら、Aくんはそれをしたい。

s-16年3月29日 (18)

大仏の左隣。  これだって大きい。

s-16年3月29日 (19)

後から。

s-16年3月29日 (20)

並んでいる。   柱の穴くぐり。  30分はかかりそうなので、やめた。

s-16年3月29日 (21)

こうやるわけです。

s-16年3月29日 (22)

こっちから。

s-16年3月29日 (23)

歴史に触ってみるかと。

s-16年3月29日 (24)

これもやる。    終わって、いっぱい煙を体にかけた。  Aくんは煙が目にしみた。

s-16年3月29日 (25)

池があって、コイのエサを買った。  コイは食べてくれない。

s-16年3月29日 (26)

ちょっとしたスキに、このシカに取られた。

s-16年3月29日 (27)

戒壇院に寄った。  九州の大宰府の近くにもあった。

それは、ここまで来るのが大変だから、あそこに作った。  ここが本家。
  大宰府、観世音寺と戒壇院は小雨の中に。  国宝の鐘は妙心寺のと同じ。 鑑真。~大宰府市~ 他 (2016/1/28)

s-16年3月29日 (28)

この後、近鉄奈良駅に戻る。

回転寿司を食べたいとAくんは言った。
亀岡市にあるけど、あんまり美味しくない。

今晩、ネットで探そうと云っていた。 とりあえず今日は別の者と。

電車が京都駅に近づいた時、駅裏にイオンが見えた。
ハエトリグサがあればと云った。

インフォメーションで、植物の店を聞いた。
ついでに、回転寿司も。  そうしたらあった。

美味しい店だった。
さんざん食べて、写真を思い出した。

もう少しして、Aくんは急にお腹いっぱいと叫んで、降参。
自分はイワシが美味しかった。 ネタは、10㌢以上あった。

Aくんはアサリの味噌汁が美味しいねって。 赤味噌の。

s-16年3月29日 (29)

自分は、水筒の細いホースを洗う道具を、モンベルで買った。

暗くなった。

s-16年3月29日 (30)

この本を買った。

 ※ 亀岡に戻ったら、東風さんが来た。  東風さんの車にお邪魔。

   途中からAくんは作り出した。
   自分が写真の整理で戻ってからも、東風さんの車にいて作った。

s-16年3月29日 (32)  s-16年3月29日 (31)

寝袋で寝る。 ここに2人で。

s-16年3月29日 (4)

そんなことで、無事に最初の一日が終わりました。

【ここからはAくんの記事】  Aくんの文。

人が多いなあ。   昭和の町みたい。

s-16年3月29日 (1)

生き物も楽しそう。 (自分が楽しいと、動物も楽しそうに見えるのか)

s-16年3月29日 (2)

すごく大きい。   こんなの見たことない。

s-16年3月29日 (3)

あの中に何があるのだろう。

s-16年3月29日 (4)

すごく大きい。 目が開いてる。  そうだとは思っていなかった。
変な髪の毛だ。

s-16年3月29日 (6)

線にどうやって色を付けたのだろう。 
      (この部分は大仏で一番価値ある部分でしょうか。 古い。 上の方は火事で造り直し)

s-16年3月29日 (7)

頭が変ですよ。

s-16年3月29日 (8)

恐ろしい表情。  なぜ怒る表情?

s-16年3月29日 (9)

七重塔。  模型。  どうして焼いたのかな。
             (七重塔は、どこかにあるのでしょうか。  調べてませんが)

s-16年3月29日 (10)

とても丈夫そう。

s-16年3月29日 (11)

人が4人くらい乗れそう。

s-16年3月29日 (12)

※ 戒壇院の写真。  自分の写真は失敗したのでAくんのを載せます。   鑑真が作った。
  鑑真のおかげで、仏教が本物になっていく。

s-16年3月29日 (13)

キンメダイの寿司が珍しいと思った。

クラフトブックが買えてよかった。

    ※ Aくんは、自分の好きなものを買う予算は、2000円と決めた。
      いっぱいお金は持っていても。

s-16年3月29日 (14)


※ Aくんが気づいたことをいくつか。

   新幹線ではわくわく、早く着かないかな。
   
   シカが道にもいた。  (信号無視して)

   シカはパクパクと シカせんべいを食べた。

   コイのエサをシカが食べてよかったのか。(コイのエサをシカにやらないでと標示があった)

   帰りの電車はたいくつ。 寝てしまった。


ブログを書く時間が少ないので、こんな感じの内容です。  

【今日の一句】 「 大仏殿 人は小さく 小さく 」
        「 桜と一緒に 大仏殿 」
        「 奈良は 京都より落ち着いて 」
        「 奈良にも人は 押し寄せている 」
       
【ブログ紹介】 興福寺と猿沢池を、少しだけ歩く。~奈良市~ 他  (2013/6/28)
        東大寺大仏殿 興福寺阿修羅像 ~奈良市~   他  (2010/5/30)

【停泊場所】    亀岡市内

【明日の予定】    東山方面。

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東風さんが、宇陀(うだ)に町並みがあるから行こうって、言う。
いいよって、自分は返事。

そうして、歩き出したら、一度来たことあるような無いような。
そのうちに、見覚えのある所が。
2年前の春に歩いていた。

場所は、奈良盆地の右下辺り。
山の中。

宇陀松山畔の城下町。
初代藩主は、信長の次男の信雄(のぶかつ)。

4代目の信武(のぶたけ)が、藩をつぶす。
宇陀崩れ。   家臣を掌握できなかった。
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【今日の一句】

【今日の歌】

【道の駅】

【明日の予定】   亀岡市の出雲大神宮

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ちょっと行ってくる。
そう思って歩き出した。

山の上までは、遠い遠い。
登山だった。  お腹は空くし。
昨日の愛宕山と、同じくらい登って歩いた。

町並みがあり、神社や寺がいっぱい。
見所多く、退屈しない。

義経も芭蕉も来ている、吉野山。
東風さん夫妻と、歩いた。
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吉野町は、奈良県の真ん中辺り。  ここから南は、山々々なんでしょうか。  村がいっぱい。 
一番南は、十津川村。
      十津川村の谷瀬の吊り橋は、1954年に作られていた。~十津川村~  いつも何度でも(木村 弓)  他  (2012/6/13)

tizu1112_2015112306281430c.jpg    tizu2223_201511230628173cf.jpg

左の、無料駐車場から歩く。

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東風さんがいるから、ちゃんと地図は見ていない。  後ろを付いて行く。
遠いと後で分かる。

道の下にこの風景。  春は、吉野の桜に。

s-15年11月21日 (2)

芭蕉は、西行がここに来てるから、やってきた。
それが、野ざらし紀行なんですね。

s-15年11月21日 (3) s-15年11月21日 (4)    

前の女の子は、お母さんのセンスなんでしょうね。

黒門が見えた。  金峯山寺の総門。  ※ きんぷせんじ
吉野への入り口でもあると。

s-15年11月21日 (5)    s-15年11月21日 (6)

こんなのを見ながら。

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金峯山寺の山門。 修理中。

s-15年11月21日 (9)

本堂。 正面からのお参りは無料だけど、中に入るのは1000円。 お参りだけに。」

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本堂前。   少し下るけど、この後ずっと登りが続く。

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分かりやすい地図。  自分たちは、片道90分を歩こうとしている。

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吉野は、参道にお店が続く。  この風景もいい。   魅力。

s-15年11月21日 (16)

お店が無くなった。  

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さっき見た金峯山寺は、はるか山の下。

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吉野水分神社。   吉野みくまり神社。   みずくばり⇒みくまり、だったかな。

   ※ 宇陀にある水分神社は、国宝の建物。
        宇太水分神社(うだみくまりじんじゃ)。  中将姫伝説の青蓮寺(せいれんじ)。~宇陀市~  他  (2013/4/16)

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登山だねって言いながら、歩いている。

実際、登山の格好をしている人が多い。

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さっき見た地図の終点に来た。  ここまで確かに90分かかった。

金峯(きんぷ)神社。
後で見学。  右の道を登って、西行庵に行く。

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コガネムシ。  タマムシのように輝く。

西行庵は、谷の底だった。

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西行がここで句をつくったというのは、800年前の話。 400年後、芭蕉も来て。

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東風さんと、食べ物とかはどうしたんだろうねと。

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戻る道の途中から、西行庵を下に。  右の木の陰に。

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はるか向こうに熊野。   そこへの道があるよう。

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土地の平らなところには、昔、お堂とかがあった。  杉を切って、桜を植えるのかな。

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山の上だけど、水があるよう。

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戻って来て、金峯神社。

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左に少し下って、義経の隠れ塔。   義経は吉野から辛うじて逃れる。   静御前と別れて。

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少し下って、吉野水分(みくまり)神社。

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西行像。

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梅の老木でしょうか。   建物も、梅の木のよう。

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正面から。

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ショートカットの道。   みんなお腹が空いた。   疲れたし。

s-15年11月21日 (49)

まだまだ遠い。   この時3時。   もう4時間も歩いている。

s-15年11月21日 (50)    s-15年11月21日 (51)

道には人がいた方がいい。  雰囲気よく人が歩いて来たら、撮る。  望遠で。

あの2人はあやしいねって、言ったりして遊ぶ。

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吉野葛(くず)。  熱すると、一瞬に透明に変化していく。  吉野葛は高価なので、普通のでんぷんも使ってるよう。

右写真、中央左の、青帽子と白帽子の人とは、時々出会ってお話し。
少し前、豆腐のドーナツをいただいた。  3人分。   奈良からの人。

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ケーブルカー。  下に電車の駅。

s-15年11月21日 (56)

これをいただいた。  3つあって、1つ食べた。   ごちそうさま。

s-15年11月21日 (57)

戻って来たのは4時過ぎ。
5時間以上歩いた。 

道の駅に移動。   途中で買い物して。
晩は宴会。

東風さんのお蔭で、初めて吉野に。
吉野はいい。
次は、桜の時期に来なければならない。

【今日の一句】  「 金峯神社への道 深い谷に 吉野千本桜の面影 」

【今日の歌】 フォレスタ    小さな木の実



【道の駅】     宇多路大宇陀

【明日の予定】    近くを。  東風さんが調べてくれる。   自分は楽ちん。

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飛鳥美人は、みな、ふっくら。
墓の内部に描いた壁画が、今の時代に残った。
奈良時代前の、墓。

巨石で作られた、石舞台古墳。
機械のない時代に、どうやって造ったんだ? って思う。
ところが、説明を見たら、なるほどってなる。
昔の人は、賢かった。

東風さんご夫妻と、飛鳥の里を歩いた。
日本の文化は、この地方から始まったかも知れない。
そんな、歴史の里。
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明日香村は、奈良市の30㌔ほど南に。  上のあかまるは、2回目に車を置いた場所。

yidu1113.jpg     tizu2224.jpg

邪馬台国の場所の論争が続いているが、今日の場所の、10㌔ほど北の、三輪山辺りが有力になっている。
飛鳥(あすか)地方は、古くから、文化が芽生えていた。

ここは、高松塚壁画館。  複製したものが、展示されていた。

s-14年11月13日 (1)

高松塚古墳の中の様子。  ※ 写真は、関係する機関のHPからお借り。

s-14年11月13日 (31)    s-14年11月13日 (33)    s-14年11月13日 (32)

40年ほど前に見つかった。   中の状態は、急速に悪くなっているよう。  
それに対応するニュースが、以前にあった。

飛鳥の里は、こう。   高松塚古墳に向かっている。

s-14年11月13日 (2)

左向こうから来た。   大きな古墳ではない。   
絵が残っていたのが、不思議。   

s-14年11月13日 (35)

説明には、石室は別の場所にある、とある。   劣化が激しいんですね。

s-14年11月13日 (4)    s-14年11月13日 (5)

保存館の中の絵は、美しく複製していた。   こんな感じだったかな

ふっくらしてるのは、いい生活をしている証なんだろうか。
庶民は、食べるのがやっとで、痩せていたのか。

s-14年11月13日 (6)    s-14年11月13日 (7)

何気ない通りがいい。  石舞台に行く。

s-14年11月13日 (8)    s-14年11月13日 (9)

壁に何かを張っている。

s-14年11月13日 (10)

お花の草月流の人たちの、作品。    土曜日からのイベントの準備。

s-14年11月13日 (11)    s-14年11月13日 (12)    s-14年11月13日 (13)

着きました。   石舞台は、ずっと行った右に。

s-14年11月13日 (14)

ここです。   竹のオブジェがある。   これも、草月流の作品。
石室の中の土は、後で、取り出す。  なるほど、ですね。

s-14年11月13日 (16)    s-14年11月13日 (15)

古墳の中の、石室が残った。 

s-14年11月13日 (17)

上のように作ったとしても、石を動かすのは、大変。

s-14年11月13日 (18)    s-14年11月13日 (36)

立派な墓を作ると、あの世での幸せが約束されるのか。

s-14年11月13日 (37)    s-14年11月13日 (19)

こんなことを、やろうとしている。

s-14年11月13日 (20)    s-14年11月13日 (21)

戻ってきた。

s-14年11月13日 (22)

犬養孝という人は、万葉集研究に生涯をささげた人だそう。
車庫の奥に、石仏。    趣味なんだろうか。

s-14年11月13日 (23)    s-14年11月13日 (24)

やきもちだんごって、どんな団子なんだろうって、思った。
真ん中に、点があるので、焼き餅と団子が売ってるのかな。

s-14年11月13日 (25)

※ 焼き餅を焼く。  嫉妬(しっと)でも、使う。   不思議な表現。   嫉妬するのは、妬(や)くですね。
  遊びで、餅をくっつけた。

※ 焼き餅は、焼いた餅。   焼かさっている。  焼き餅を焼くは、2回焼いている。
  でも、他にもありますね。  こういう言い方は、あるのか。
  ご飯を炊く。   湯を沸かす。  など。
   
丘に上に、酒船石。   何に使ったか、分からない。   

s-14年11月13日 (28)

神事に使ったかもしれない。

s-14年11月13日 (26)    s-14年11月13日 (27)

サトイモの葉っぱは大きいけど、イモは小さい。   美味しい。  煮ものでは、選んで食べたくなる。
冬は、もうそこまで来ている。

s-14年11月13日 (39)    s-14年11月13日 (40)

飛鳥寺。   行かなかった。    適当な道を通って、車を置いた場所に。

s-14年11月13日 (29)    s-14年11月13日 (41)

目を楽しませてくれる。

s-14年11月13日 (42)    s-14年11月13日 (43)

東風さんの車の屋根が見える。   地場産物の店があって、少し買った。

s-14年11月13日 (30)

東風さんたちと、ああだこうだ言いながら見学。
楽しい。   
晩はお酒で、いそがしい。

飛鳥は明日香とも書く。
懐かしい風景が、時代の流れに、置いていかれてるように見えた。
それが、いいなって。

明日の早朝に、京都に戻ります。

【今日の歌】 森田童子 ぼくと観光バスに乗ってみませんか   編曲は、石川鷹彦。  右の動画の人。

morita.jpg       

【道の駅】   吉野路大淀iセンター

tizu3335.jpg 

【明日の予定】     二条城と京都御所の見学

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ここ数日間、いくつかの用事を、京都・奈良で済ませました。
今日は、奈良で、息子の結婚式。
無事に終わって、ほっとしています。

自分の日記、また記録は、このブログしかないので、少しだけ、写真を載せさせてくださいね。
本人たちも、会場の人も、顔が小さく写ってるのを。
他には、もらった花とかの写真も。

明日30日から、また、元の旅に戻ります。
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式場は、イリス ウォーターテラス あやめ池。

09000i.jpg

円く見えるところが、披露宴の会場。 茶色の屋根は、結婚式場。

あやめいけ

神前でも仏前でもなく、人前結婚式だそう。 来ていただいた人の前で、誓う。 そんな結婚式。

しきじょう56

披露宴の会場に、2人が入ってきた。(3時) 
左側、目の前にいるのは、娘。 息子の妹。

13年6月29日 (1)

2人は、付き合い始めて、10年。

ケーキへの、入刀。

13年6月29日 (2)

息子が小さかった頃、何度か奈良と京都に連れてきた。
それが影響してか、学校も仕事も、こっちになってしまった。
最後には、奈良の人と一緒に。

カーテンを開けたら、外が見える。

和服に着替えて。

13年6月29日 (3)

披露宴の中での、新婦の挨拶は、心に浸みた。
とくに、おばあちゃんとお母さんへの言葉。
  ※ 彼女は、中川政七商店のデザイナー。

私の出番は、お礼の挨拶。
お守りである、モモンガのネックレスを、ポケットに入れてあった。
効果抜群。 特に、緊張することなく、話せた。 決まりきった文の所は、紙を見た。

多くの人の前で話すのは、4年ぶり。 

花とかをいただきました。

13年6月29日 (4)   13年6月29日 (5)

13年6月29日 (6)   13年6月29日 (7)

13年6月29日 (8)

無事に終わって、一安心。
本人たちも、ほっとしていることでしょう。

御列席いただいた多くの人に、感謝します。

今日の結婚式があるため、北上が遅れていました。
これからの、細かなコースは、決まっていません。

この夏の、北海道でのメインの目的地は、天売・焼尻(てうり・やぎしり)島。
オロロン鳥を、見たい。

【今日の歌】  少し前に、息子夫婦は、新婚旅行に行っていた。(籍は、昨年入れている)
        どこに行ったか、聞いてなかった。 
        披露宴の中での、ビデオで知った。
        ロシアの西の端にある、バルト3国に行っていた。

        もちろん、真ん中にある、ラトビアにも。
        昨日の音楽の舞台は、ラトビアです。
        百万本のバラの、原曲が生まれた国。
        そんなことで、今日も同じ曲。
        この風景の中を、息子と彼女は、歩いていました。



結婚式の中で、バックミュージックで、外国の方がピアノを弾きながら歌った曲。

マディソン郡の橋  The Bridges of Madison County



ローズ



【道の駅】  関宿(亀山市) 30日の御前4時過ぎ、高山に向けて出発。  朝のうちに、名古屋を抜けた。

【明日の予定】   下呂温泉を歩く。

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時間が少しあったので、奈良公園を歩いた。
奈良の町を歩くのは、久しぶり。

大和路へぐり、という道の駅から、電車で向かった。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

近鉄生駒(いこま)線の、平群(へぐり)駅から乗る。
道の駅は、印の、少し南。  歩いて10分。    ※ 地図が貼り付けられない。 下のは、写真。

地図ならpp

平群駅。

13年6月28日 (1)

線路は、単線。 15分おきに来る。 近鉄奈良駅まで、390円。

13年6月28日 (2)

奈良の町に入る前に、平城宮跡。 奈良時代の都は、今の中心街の西の方にあった。
復元した建物。 電車から撮影。

13年6月28日 (3)

奈良公園に向かって、歩き出した。

13年6月28日 (4)

興福寺。  大きな五重塔と東金堂。 どちらも、国宝。
      東大寺大仏殿 興福寺阿修羅像 ~奈良市~   他  (2010/5/30)

13年6月28日 (5)

東金堂。 興福寺は、藤原氏の氏寺。

13年6月28日 (6)

ここは、奈良公園になる。

興福寺は、奈良公園の中に散らばっている。
明治の廃仏毀釈で、寺全体が、壊されそうになった。
何とか残ったのが、今ある建物。

明治の中頃には、廃仏毀釈の嵐は終わったよう。

13年6月28日 (7)

鹿は、人に悪さをしない。 おとなしい。



五重塔は室町時代に、再建。 日本で、2番目の高さ。 50.1㍍。 1番は、、京都の東寺の五重塔。

13年6月28日 (8)

南円堂。

13年6月28日 (9)

藤原氏は、冬嗣から力を付け始めた印象を持ちます。

13年6月28日 (10)

下に降りたら、猿沢池(さるさわのいけ)。

13年6月28日 (11)

猿沢池。 カメがいっぱい。 外国の亀が多い。 アカミミガメとか。

13年6月28日 (13)

この子、落っこちないか心配。

13年6月28日 (14)

悲恋の話の、柳。

13年6月28日 (16)

13年6月28日 (15)

池の向こうに、興福寺五重塔。

13年6月28日 (17)

七不思議。 

13年6月28日 (18)

先ほど見た、南円堂。 南円堂の左に、小さな三重塔がある。 見るのを忘れたので行く。

13年6月28日 (19)

こんなお祭りが。

13年6月28日 (20)

JRの奈良駅から、真っ直ぐ奈良公園に向かうと、ここに来る。 
右に、猿沢池。 左に、興福寺。

13年6月28日 (21)

見えた。  三重塔。

13年6月28日 (22)

小さいけど、国宝。 鎌倉時代の再建のよう。
建てたのは、崇徳天皇の中宮(皇后)だった人。
 ※ 崇徳天皇は、後白河天皇の兄で、弟に、讃岐に追いやられた。

13年6月28日 (23)

また電車で戻ってきて、道の駅の裏。 川は竜田川。
      奈良斑鳩の里 ~法隆寺・竜田川~    他  (2009/11/26)

13年6月28日 (26)

奈良近辺を、詳しく見たいですね。
拠点になる道の駅が、はっきりしないかな。
今いる道の駅は、少し小さい。 何日も、車を置けない。

奈良は、京都と比べたら、落ち着いた感じ。
別の魅力でしょうか。

【今日の歌】  この曲が、好きなので。



【道の駅】  大和路へぐり

【明日の予定】  息子の結婚式が、奈良であります。
         日曜日、信州に向かえたら、そうしたいと思っています。
         また、普通の旅に。

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御杖(みつえ)村を通る伊勢本街道の、半分ほどを歩いてみた。
山の中だけど、家並は続いた。 牛峠だけが、深い森の中。

道標、常夜灯、六十六部供養碑などが残っていた。
帰りは、御杖ふれあいバス。 無料。 楽しい旅に。

村を東に出る道が見つかった。  
夕方、出た。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

道の駅から、印の所の役場まで歩く。 7㌔ほど。



出発。  山の手前に、街道。 右の方に行く。  天気はいい。

13年4月22日 (1)

伊勢本街道に入りました。

13年4月22日 (2)

風知草(ふうちそう)。  初めて見る。  

13年4月22日 (3)

この道を、ずっと行く。

左に、何かがある。

13年4月22日 (4)

俵万智(たわらまち)です。
この2つは、ここの取り組みに、参加する時に作った歌だった。
知らなかった。

2つとも、大好きです。
      寒いねと話しかければ、寒いねと答える・・・。  他 (2008年11月25日) (戻るときは、左の矢印をクリック)

13年4月22日 (5) 

中央の山の、左の方に登っていく。  佐田峠。 水の張った田んぼから、カエルの声。  

13年4月22日 (6)

旧国道に合流。   旧国道でも、国道の標識がある。  
少し行って、峠の頂上。

13年4月22日 (7)

佐田峠の頂上。  首切り地蔵。

13年4月22日 (8)

左の石には、「はせより是迄(これまで)九里・・・」とある。  ※ 「はせ」は長谷で、長谷寺がある。
六十六部供養塔と言われ、下の説明に詳しく。

明治の廃仏毀釈で、お地蔵さまは、捨てられた。 その時、首が折れた。

13年4月22日 (11)   13年4月22日 (9)

ここに、詳しく。

13年4月22日 (10)

峠を下りて、神末(こうずえ)地区。  小さなお店もある。
途中、標識を見落とし、道を間違えた。 地域の人に、聞いた。

13年4月22日 (12)

右に、常夜灯。  文政九年とあった。  1826年。  それ以来、ずっとここに。

13年4月22日 (13)

右から、左の方に、歩いている。

13年4月22日 (14)

牛峠を下っている。  手入れされた、杉林。  手入れしないと、右の杉。

13年4月22日 (15)

橋の上から。  見える風景の向こうに、役場がある。 だいたい着いた。

13年4月22日 (16)

宿っぽい家が、時々ある。  

13年4月22日 (17)

郵便局(御杖局)。  気温が上がって、薄い上着は脱いだ。

13年4月22日 (18)

森があって、鎮守の森に見えたので寄ったら、神社だった。
四社神社。  4つの神が、祀られている。 

13年4月22日 (19)

13年4月22日 (34)

菊花石。(きくかせき)。 玄武岩に石の模様。 
貴重なものだが、どうしてできるか、はっきりしていない。

   ※ 根布谷の菊花石が、一番美しいと云う。

  ※ 溶けてる玄武岩に、何かが入り込む。
    入り込んだものも溶ける。 溶けたものは、水玉のように、丸くなる。
    玄武岩と混ざらないで、急に冷えたため、このようは花に。    

    想像です。 根室の花咲港の車石も、丸く花のように

13年4月22日 (21)   13年4月22日 (20)

歩き始めて2時間半。 今3時半。 
そろそろ戻らなければ、と思ったとき、バス停が目に入った。
歩いて帰るのが、面倒になった。
4時20分に乗れる。  それに乗ることに。 気持ちが楽になった。

ここは、すがの。 私は、伊勢から戻る形で、歩いている。

13年4月22日 (22)   13年4月22日 (24)

花を見ながら歩く。

13年4月22日 (23)

真っ直ぐ行ったら役場。 街道は、右に。

13年4月22日 (25)

面白いことが書いてある。
斉宮だった酢香手姫皇女(すかてひめの ひめみこ)が通ったので、ここは菅野になったと。
この人は、聖徳太子の妹。  ※ 斉宮は、天皇の代わりに伊勢へ。 独身の皇女。

そうだったらいいなという願いがあって、この説でしょうね。

13年4月22日 (26)

左、いせみち、とある。

13年4月22日 (27)

ここまで行って、戻る。

13年4月22日 (28)

バイパスの国道。  左に、御杖村役場。  右の方に、街道はある。

御杖村の人口は、2000人ちょっと。
大事なのは、村が大きいか小さいかではない。
心を含めて、豊かに暮らせるかどうかですね。  物がいっぱいの豊かさではなく。

13年4月22日 (29)

役場前、4時18分に、バスに乗った。 小さなバス。 御杖ふれあいバス。
お金はどのように払うか、運転手さんに聞いた。 無料。 申し訳ない。

客は、私一人。 走り出してすぐに、子供が手を振っていた。
バス停ではないけど、停まった。 おばあちゃんと一緒に乗ってきた。

2人は、運転手さんの後ろ。 子供は、3年生の女の子。 みかんを食べている。

13年4月22日 (30)

脇道に入ったりして、あっちこっちに寄る。  私にとったら、観光バス。

おばあちゃんと運転手さんは、こんな会話。 歩いている人を見て。
○○さん、何を持ってんだろう。 きっと、△△でないかい。  ※ △△は、山菜。 名前忘れた。 タラの芽だったか。

13年4月22日 (31)

バスを停めて、少しだけ田んぼの人とお話。
気になることがあったよう。 体調悪かった○○さんが、なくなったと知る。

道を譲りあったり、すれ違う車に挨拶したり、バスは急がない。 安全運転。

間もなく道の駅。 30分の旅。

13年4月22日 (32)

運転手さんに、伊勢方面への道を教えてもらった。 
仁柿(にがき)峠は、決して通らないように、言われた。 
             ※ この峠は、車載カメラで撮った動画を見ていた。 細い細い酷道。
私の車の横で、私を降ろしてくれた。 

13年4月22日 (33)

お客さんは、3人でした。






いい1日。
御杖村を、心温まる形で、離れました。

【今日の歌】  小さな観光バスだったので、この歌に。

 

【停泊場所】   津市の白山町。  白山比め神社の近く。 道沿い。



【明日の予定】   松阪農業公園ベルファーム。  イングリッシュガーデンもあるので。
 
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2日前は、半袖で歩いていた。
突然寒くなった。 雪が舞いそう。

どんな村なのか、御杖(みつえ)村に来てみた。
山奥に道の駅がある。 これが不思議。

伊勢本街道を歩いてみた。
寒いので、少しだけにして、真っ直ぐ温泉に。
姫石(ひめし)の湯で、やっと一息。 温まった。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

印は、道の駅の位置。 すぐ近くに、三重県との県境。



曽爾(そに)村と御杖(みつえ)村が一緒に。  2つの村は、仲がよさそう。

13年4月21日 (7)

道の駅の前に、交差点。 私は、左の道を、北の名張市から来た。 途中、細い道が続く。
正面の道を行くと、伊勢の方へ。 ネットで調べたら、道は、乗用車がすれ違うのも大変とある。
右への道は、奈良方面で、良さそう。

通り抜ける車が少ないと、分かる。
それでも、道の駅を作った。 それが、不思議。 こんなの見たことない。

温泉を作って、ついでに道の駅に。
また、将来道が良くなることを想定して、作った。
こんなとこなのか。

13年4月21日 (1)

道の駅。 日曜なので、温泉に人がやってきた。
手前はお店で、野菜とかも売っている。 私は、白菜の漬物を買った。 美味しい。

13年4月21日 (2)

御杖村には、はっきりした観光地はない。 どんな村か知りたくて、来た。

丸山公園があって、そっちの方を、伊勢本街道が通っていると知った。
行ってみることに。

国道から離れて、歩き出した。  奈良県にいると、右の小さな山も、古墳に見えてくる。

後で知るが、向こうの家並みの中を、左右に街道が通っている。

13年4月21日 (11)

丸山公園は、正面の道。 公園は、桜の名所だそう。

13年4月21日 (12)

振り返ったら、こうです。 なつかしさを感じる、いい風景です。  寒くなければ、文句なし。

13年4月21日 (13)

5分ほど歩いたら、伊勢本街道に出た。 右は、こう。  街道の匂いがする。

13年4月21日 (14)   13年4月21日 (15)

こっちを行くと、丸山公園。  こうやって庭を作ってくれるって、ありがたい。

13年4月21日 (16)

ちょっと歩いたら、着いた。  見える花は、桜ではなく、ツツジ。

13年4月21日 (4)

村の中の、伊勢本街道の地図。 黒の道が、街道。 
ここは、神末(こうずえ)宿。 奈良県最後の宿。 ここから、少し行くと、三重県。

13年4月21日 (18)

桜まつりの案内。 今度の土曜日。 桜はもう散った。 今年は早い。

ゆるキャラは、つえみちゃん。 みつえ村のつえみちゃん。
  ※ 杖を持ってるこの姫は、倭姫命(やまとひめのみこと)。
    天照大神の代わりに、伊勢に行った。 (後に、これが斎宮と言われるようになる。 斎宮については、ここに。 )
    また、杖となって、助けることも。 ※ このことを、御杖代(みつえしろ)と云うそう。

つえみちゃんは、御杖代で、はるか昔、この地を通った。
それでこの村は、御杖村。

13年4月21日 (8)   13年4月21日 (9)

黒い木の根から、枝が出て、大きく育った。 それで、根生桜。 根性桜ではない。

13年4月21日 (19)

風が吹いたら、花吹雪。

13年4月21日 (6)

残っている桜は、八重の桜。

13年4月21日 (21)

ツツジです。 葉が3枚。 ミツバツツジ。  先日、ライダーの方から、教えていただいた。

13年4月21日 (20)

役行者(えんのぎょうじゃ)。  彼は、どこにでもいる。

13年4月21日 (22)   13年4月21日 (5)

戻ってきた。 少しだけ、歩くことに。  伊勢本街道。

13年4月21日 (23)

奈良から伊勢までの、メインルートが、この伊勢本街道。
にぎわった時代があった。
  ※ ただ、後に、このルートは山坂が多いので、少し北の、室生や名張を通る道が、メインになる。

たこ焼きが売っている。 飛飛と書いて、びゅんびゅん、と読む。
たこ焼きは、凧(たこ)と違って飛ばないけど、飛飛。   ※ これは、たこの凧

13年4月21日 (24)

こんな案内が、続く。

13年4月21日 (25)

水が冷たいから、少し流してから、入れる。  たまに見る。 

13年4月21日 (26)

もう少し行って、戻ってきて、右の道を、道の駅に。

13年4月21日 (27)

ここにも井戸があった。  箱の中には、スタンプ。

13年4月21日 (28)

夫婦岩。  次第に沈むとある。 土によっては、よくあること。
離したら、どんな風に泣くんだろう。

13年4月21日 (29)   13年4月21日 (30)

六地蔵。 持ってるものがみんな違う。 宝珠や数珠、そして錫杖(しゃくじょう)。 左端は、宝篋か。
色々あるようで、調べても、はっきり分からない。

13年4月21日 (31)

寒いので、温泉にまっしぐら。 道の駅が見えてきた。

13年4月21日 (32)

姫石(ひめし)の湯。 温泉は600円だけど、食べ物は安い。
冷えた体は、直ぐには温まらなかった。(湯の温度は、41度)
それで、普段は入らない、サウナに入った。 ポカポカ。

13年4月21日 (10)

この寒さは、もう無いようです。  明後日辺りから、20度を越えそう。
今日の昼間は、数度しかなかった。 夜なんかたいへん。  ミニガスストーブが、重宝した。

御杖村は、心穏やかに生活できそうな、そんな村に感じる。
昔はどこも、そうだったんだが。

【今日の歌】   花吹雪が舞っていたので、これ。



【道の駅】   伊勢本街道御杖

【今後のコース】  この村から出る道が不安なので、今後のコースが決まらない。
          無理やり出て、伊勢の方に。 
          また、宇陀に戻って、いい道を、伊賀か亀山に向かうか。
          明日中に、決めなければならない。

        ※ 近くに、三峰山(みうねやま)という山がある。
          山自体の魅力がはっきりしないので、登らない。
          冬に人気の山なよう。

【明日の予定】   伊勢本街道を、歩く。 片道、2時間ほどは。

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雨を待ったが、降らない。 曇り空。
でも、落ち着いた光の中の「塔」も悪くないかな、と考え、向かった。

ちょうどシャクナゲの季節。
薄いピンクの柔らかな花は、国宝の五重塔を、さらに美しくしていた。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

室生寺は、山の奥にあるので、山岳寺院。


  
車を停めた所から、5分歩いてここに。 入り口は、近い。  お寺は、右手の山の上。

13年4月20日 (1)

室生川にかかる太鼓橋。  門は、表門。 観光客は、右に行く。

13年4月20日 (2)   13年4月20日 (3)

この地図が、見やすい。
太鼓橋を渡って、右に行くだけ行く。 そして、石段を登る。

13年4月20日 (32)   13年4月20日 (4)

受付所。 600円。  仁王門。

13年4月20日 (34)   13年4月20日 (58)

13年4月20日 (5)

石段を登って、金堂。  手すりを真ん中にしなくて、よかった。

13年4月20日 (56)

シャクナゲです。 これがあることも、来るのを急がなかった理由。 咲きだした。
色も形も、やわらかい。

13年4月20日 (6)

金堂。 国宝。 平安時代前期の建立。(鎌倉時代に修理)
本尊の釈迦如来像、十一面観音像が、国宝。

特別公開しているので、見た。 400円。
   ※ 後で知ったが、参拝する正面から見たら、無料だった。 ・・・。

山奥だから、焼かれなかったのでしょうか。 よく、今の時代まで残ったもんです。

13年4月20日 (35)

近くで撮影できないので、遠くから。 中央が、釈迦如来像。 左に見えるのが、十一面観音像。
右の写真は、室生寺のHPからお借り。 中央は釈迦如来。 左端が、十一面観音。 頭に観音様。

※ 本尊の釈迦如来は、1度貸し出したことがある。
  五重塔が、倒れた木で壊れたとき。 1998年のこと。
  修理に、莫大なお金がかかる。
  資金の調達のために、貸し出した。
  受付の方が、教えてくれた。

  本尊の後ろの壁に絵があるんだが、その写真が展示してあった。
  どうやって撮ったかが不思議だったので、聞いたら、上のことを・・。

13年4月20日 (36)   13年4月20日 (33)

※ 五重塔は、こんな風に壊れた。  寺の人たちは、手を合わせ、涙したでしょうね。

 sonnsyouppmmm

金堂の左の石段を上がる。 左に建物は、弥勒堂。 鎌倉時代。 重要文化財。 中に、国宝の像がある。

13年4月20日 (37)

石段を登って左に来たら、ここに。  右の建物は、本堂。 国宝。
石段の上に、五重塔が見えた。

13年4月20日 (54)   13年4月20日 (53)

雨が降ってる時、ここから見たら、どのように見えるのでしょう。
平泉の金色堂のように、「降り残してや 室生の塔」、に、きっとなると思っている。

13年4月20日 (7) 

この塔は、どこから見たら、どのように見えるか、そこまで計算して建てられている。

13年4月20日 (8)   13年4月20日 (38)

この塔を見るのは、4回目。 壊れる前に2回。 後が、2回。 見るたびに、美しさが増す。

13年4月20日 (9)

色は、朱と白と黒、そして黄色。

13年4月20日 (10)   13年4月20日 (39)

高さは、たった、16㍍。 日本最少。  大きな塔の、3分の1。
不思議と小さく見えない。  美しさに見とれて、大きさのことを考えない。

13年4月20日 (40)

屋根は、あまり反り上がらないで、端の方に行って、すっと上がっている。

13年4月20日 (41)   13年4月20日 (42)

黄色を塗ることによって、ここに柱がありますよ、板がありますよ、って教えてくれる。

13年4月20日 (12)   13年4月20日 (27)

屋根は、上の方が、少し小さい。
塔身と呼ばれる、屋根でないところは、上に行くにしたがって、細くなる。 下の太さの60㌫。
所が、一番上の屋根は、一番下の屋根の、60㌫ではない。 80㌫くらい。
だから、一番上は、屋根の下が、細く感じる。
一番下は、屋根の下が、太く見える。 

まとめると、塔の上の方がくびれている、という印象でしょうか。
このことが、塔を、より美しく見せている。

13年4月20日 (43)

中は、どうなっているのでしょう。
 ※ 小さな扉を開けると、こう。   こんな仏像が安置されている。 (いろいろ写真が見つからない)

13年4月20日 (15)  13年4月20日 (47)   13年4月20日 (46)

との横をさらに登って、奥の院へ。

13年4月20日 (11)

どうして、こうなっているのでしょう。  どこにでも、石が積んである。
一度下って、また登る。   木は大きい。

13年4月20日 (13)   13年4月20日 (14)   13年4月20日 (16)

下に、尼という字が。  
高野山は、女人禁制。 ここは女性の参詣が、許されていた。 それで、女人高野ですね。

13年4月20日 (17)   13年4月20日 (18)

途中に、道を離れて、こんなところ。  賽ノ河原のように、積まれた石。
石を積む意味は、こうでしたね。

  ※ 親より早く死んだ子どもは、親不孝。 
    その報いで極楽に行くことができない。 子供だから地獄にも行けない。
    賽の河原にとどまって、苦を受ける。

    子どもたちは、親の供養、自分の供養のため、石を積む。 塔を築く。
    でも、鬼がそれを壊す。 
    賽ノ河原の子は、泣きながらまた石を積む。

    それで親は、亡くした子の冥福を祈って石を積む。
    訪れた人も、石を積む。
    
    これが、賽ノ河原の考え。

五重塔も、石を積んだ小さな塔も、亡くなった人への供養。

ここを登って、奥の院。

13年4月20日 (19)   13年4月20日 (25)

奥の院。 右は、大師堂。  左は、位牌堂。

13年4月20日 (48)

位牌堂。

13年4月20日 (49)

地獄絵図か。  位牌堂の中。

13年4月20日 (20)   13年4月20日 (21)

ロープを打ち付ける。   下界が、木の隙間から。

13年4月20日 (23)   13年4月20日 (22)

七重石塔。

13年4月20日 (50)

戻ってきて、再び、五重塔。

13年4月20日 (24)   13年4月20日 (52)

石楠花の花も、咲いて供養しているのか。

13年4月20日 (26)

※  シャクナゲは、石南花と書く。  石の間に咲いて、南が好き。  
   しゃくなんげ、が、しゃくなげ、に。(語源辞典より)

北畠親房の墓。 伝とある。 本当の墓は別にあるけど、ここもそれなりに認められている。
南朝の後醍醐天皇と、共に生きた人のよう。

13年4月20日 (28)   13年4月20日 (29)

磨崖仏(まがいぶつ)。

13年4月20日 (30)

最初に登った石段。

13年4月20日 (55)

仁王門。

13年4月20日 (57)   13年4月20日 (31)

太鼓橋。

13年4月20日 (60)

門前には、お店が並んでいる。

13年4月20日 (61)

国宝の建物があっても、国宝の仏像があっても、それだけでは、人は来ない。
五重塔の美しさが、多くの人を、惹きつけている。

小さな五重塔だけど、力は偉大。
山寺は、芭蕉で有名。  それに似ているかな。

【今日の歌】 曲名は、シューベルトのセレナーデ。
       歌っているのは、マルタ・エゲルト。
       1912年、ハンガリーに生まれる。  女優、歌手。 現在101歳。 ニューヨークに。
       映画は、未完成交響楽。(オーストリア、1933年。)
       彼女は21歳。 代表作になる。
       映画の中の表情がいいですね。 

       シューベルトは、好きな人と一緒には、なれなかった。
       その悲しみを、メロディにした。



【道の駅】  宇陀路室生

【明日の予定】  御杖(みつえ)村に。 観光地ではないけど。



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曽爾高原は、野焼きの後だった。 だから、枯野原。 
九州の、阿蘇の方で見る風景。
秋になったらススキが美しい。 多くの人がやってくる。

亀山の山肌が、曽爾高原になっていた。
その亀山に登ってみた。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

曽爾高原は、奈良県と三重県との県境にある。 奈良県側に。



ここから歩いた。 高原の入り口まで、ナビで調べたら、3.5㌔。

後で知るが、見える山は、倶留尊山(くろそやま)。 
高原は、この山の右下にかけて、広がっていた。

13年4月19日 (1)

途中から道は、良くなった。 日陰の風は、冷たい。

13年4月19日 (2)

ファームガーデン。 お店や案内所。 隣にお亀の湯も。  半分ほど歩いた。

倶留尊山(くろそやま)の右に、曽爾高原が見えている。 この時は、分からない。 

13年4月19日 (20)

ファームガーデンを過ぎて、振り返った。  下に、曽爾村の集落。  右の山は、昨日見た、鎧岳(よろいだけ)。
観光客は、ここまで。  ここから上では、会わなかった。 

13年4月19日 (3)

暖かいので、上着を脱いだ。  
    ※ 上着と言っても、薄い。 丸めたら、お稲荷さんの大きさ。 風よけ。

13年4月19日 (4)

着きました。 約1時間。

13年4月19日 (5)

右の地図で、お亀池、亀山峠、亀山に行く。

13年4月19日 (6)   13年4月19日 (7)

見えました。 曽爾高原の、ほぼ全体。  左右に、あと少し。  遠くに、子供たち。(左の方に、青少年自然の家)
あれ! 池が見えない。

13年4月19日 (21)

上の写真の、右。  亀山の頂上が見える。 高い所。

13年4月19日 (22)

お亀池。  地図では広い池だったけど、水は少しだけ。  池というより、湿原。 カエルが鳴いている。

13年4月19日 (9)   13年4月19日 (11)

川はない。 頼りは、雨しかないのか。 湧水があればいいのだが。

13年4月19日 (10)

反対側に、登ってきた。 子供たちは、中学生のよう。 にぎやかな声が、ずっとする。
池の周りを、走る子もいたりする。  いい風景。

13年4月19日 (23)

登ったところが、亀山峠。

13年4月19日 (24)

右の方。 建物は、青少年自然の家。   見える全部が、曽爾村。

13年4月19日 (12)

下のお亀池は、小さなカルデラ湖でないかなって、思う。
元々、大きな山があって、斜面の部分が、爆発で飛んで行った、って感じがする。
そう考えないと、山の形が不自然。  

飛んで、カールのようになった所が、曽爾高原。 どうでしょう。 ※ Wikipediaに説明はない。

13年4月19日 (25)

亀山峠に着いた。 右に降りて行ったら、三重県。
倶留尊山(くろそやま)の頂上は、見えるところの、少し向こう。
          ※ 入山料がかかるというけど、どこで払うんでしょう。 行かないけど。

13年4月19日 (26)

少し歩いて、小さな見晴台。 ここが、亀山の頂上かと思った。 もう少し向こうだった。

13年4月19日 (13)

三重県側です。 津市の山奥で、津市三杉町。 山の隙間に、家々がある。
この風景の右に、奈良県御杖(みつえ)村。  行くかもしれない。

13年4月19日 (27)

少し下って、左に登ったら、亀山の頂上。

13年4月19日 (28)

着きました。 頂上。  849㍍。
   ※ 三重県に亀山市があるけど、名前は、関係あるんだろうか。 離れすぎてるかな。

13年4月19日 (14)

ここのススキは、昔は、茅葺(かやぶき)の屋根に使われた。 それで、ここにススキがある。
今は、観光。  見晴らしがいい。  叫びたくなる。 

13年4月19日 (29)

子供たちです。

13年4月19日 (30)

望遠で。

13年4月19日 (31)

今でこそ道が良くなっているけど、伊勢街道だとか言ってた時代は、都会までは大変。
京都や大阪を知らないのは、普通だったんではないだろうか。

13年4月19日 (32)

13年4月19日 (33)

こっちは、下の方の写真の登山道の、左側。 御杖(みつえ)村。 
どんな村かは、調べていない。 ここも奈良県。
            ※ 曽爾村と御杖村が、合併する時が、来るかも知れない。

13年4月19日 (35)

この道を下る。

13年4月19日 (34)

ここを抜けたら、もと来た道に。 
新緑の葉は、最初は遠慮がちだけど、それは最初だけ。 一気に葉は成長する。

この後、車に戻る。

13年4月19日 (15)

ここは、めだか街道。 変わった名前なので行ってみた。
場所は、役場から、少し行く。



こんな道。  旧伊勢街道。 国道から離れて、300㍍ほどで、国道に戻る。

13年4月19日 (16)

どうしてめだか街道なのか、会った人に聞いてみた。
昔、1件のお家が、めだかを飼っていた。

平成21年「NHK鶴瓶の家族に乾杯」で、鶴瓶がやってきた。 めだかが、紹介された。
脚光を浴びて以来、みんながめだかを飼いだした。 今は、11軒。

めだか街道の、のぼり。

13年4月19日 (17)

そんなことで、めだか街道。  鶴瓶の力は、すごい。

13年4月19日 (18)

室生寺の近くを通って、道の駅に戻った。 
室生龍穴神社。 この近くに、車を停められる。 室生寺まで、10分も歩けばつく。

13年4月19日 (19) 

曽爾高原が、どんな所か気になっていたので、行ってみました。
秋には、こんな風景になります
      ※ お亀池には、お亀ヶ池の伝説があります。 少し長いですが、ここに

【今日の歌】   ジョーン・バエズとナナ・ムスクーリのデュエット。
         2人とも、耳触りのいい声。 昨日紹介した人も、そう。
         日本では、松任谷由実が、そんな声。
         坊さんのお経も似ている。 そのためか、眠くなる。
         頭蓋骨に、心地よく響く声。

2曲目も、好き。       



どっちの歌も、いい。

  

【道の駅】   宇陀路室生   室生寺が近くに。



【明日の予定】 室生寺に行きます。
         実は、雨が降るのを待っていました。
         雨の中の五重塔が、撮りたくて。
         もしかしたら、夕方降るかも知れません。 30㌫。

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奈良県から出て、三重県を通り、また奈良県に。
香落渓(こおちだに)という渓谷を抜けると、小さな村があった。
行ってみたら、見どころは、いっぱい。

青蓮寺湖で、「ちょっと来い」って、私を呼ぶ鳥がいた。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

今は、奈良県の左端にいる。



名張市の市街地から、南に下ると、青蓮寺ダム。   ※ しょうれんじ、と読む。 先日の寺は、せいれんじ。

13年4月18日 (2)m

インクラインです。 傾斜鉄道。   京都で見たのはこんなの。 昔、これを動かしていた

13年4月18日 (1)m

ダムの上から。  名張市の中心街。 ここは、三重県。

13年4月18日 (3)

左手前の道は、湖の中に入っていくのか。

13年4月18日 (4)

青蓮寺湖の上流に来た。  新緑が、爽やか。

13年4月18日 (5)

眺めていたら、鳥が鳴いた。
「ちょっと こ~い」って私を呼ぶ。 湖の向こうなので、行けない。

調べてみたら、コジュケイという鳥のよう。     ※  少し音を大きくして。



ダムより上流は、香落渓(こおちだに)という渓谷。 難しい読み方。
柱状節理が見られる。

13年4月18日 (6)

深い谷。 小さな駐車場が、時々あるだけ。
駐車場で会った方が、秋には紅葉がきれいと、教えてくれた。  名張市の方。

13年4月18日 (7)   13年4月18日 (8)

こんな風に。 川は、青蓮寺川。 海に出るときは、大阪の淀川。

13年4月18日 (35)

ある駐車場で、バイクに乗った方とお話。 女性ライダー。 大阪から。
出発する。 様になっているというか、格好いいですね。 理由を考えた。

色は、黒を基本にしていること。  乗ってる時の姿が、三角形になっていること。
姿勢など、他にもありそう。    美しく乗ってる人を、たまに見ます。
途中から高速に乗って、大阪に戻るそう。

13年4月18日 (9)   13年4月18日 (10)

風を切って走る。 本当の魅力は、乗った人にしか分からないでしょうね。
    
13年4月18日 (11)m     13年4月18日 (12)   13年4月18日 (13)

  ※ 私は、50ccしか乗ったことない。 それも1日だけ。 山道をふらふらしながら。 
    鹿児島県の甑(こしき)島で。 

追記  彼女は、こんなことを教えてくれました。

岩肌にツツジを見ますが、それは、ミツバツツジですよって。
 ※ 赤目四十八滝で、この写真を撮っています。 ミツバツツジと、確認できました。 

201304180858081edmm

花の後に、葉が3枚枝先に開くので、この名前ですよ、とも。
花が咲いてるとき、葉は、このように準備します
柔らかなピンクの色のツツジです。

別の場所。 屏風のような岩が、時々ある。

13年4月18日 (36)

同じ場所から、上流方向。

13年4月18日 (14)

川は、上流に村があるためか、完璧な清流ではない。 山奥の清流とは、違う。 普通にきれい。

13年4月18日 (15)

曽爾村(そにむら)に入った。
緑の道標、という小さなパーキングに。  ※ 道標の読みは、みちしるべ、でいいのか。

13年4月18日 (16)   13年4月18日 (17)

歴史街道を紹介する地図が、奈良県内のあちこちにあって、その場所を、緑の道標と呼んでるよう。
旅人にとっては、ありがたい。

こんな石の標識。  右は、曽爾村の案内。

13年4月18日 (25)   13年4月18日 (18)

向こうから来た。 桜が満開。

13年4月18日 (27)   13年4月18日 (26)

名張市から来た方とは、ここまで一緒。 戻られた。

川の方を見たら、この風景。 歩いてみることに。

13年4月18日 (29)

こんな道を。 左に神社。

13年4月18日 (28)   13年4月18日 (20)

最初から赤い、モミジの木。 一瞬、何かと思った。 ある家の庭に。

13年4月18日 (19)

川下神社。  ここは、曽爾村の中では、川下。

13年4月18日 (21)

橋の上から。  
赤い祠は、神社の後ろに。 ということは、これが、川下神社の本殿かな。

13年4月18日 (22)   13年4月18日 (23)

村に入ったら、花壇が、ずっと続く。

13年4月18日 (24)

小さな峠から。 最初の集落。  
集落の中の道を右に行くと、曽爾高原。 ススキが美しいので、秋には人がいっぱい来るそう。

13年4月18日 (30)

左に、こんな山が見えた。 行ってみたくなる。 鎧岳(よろいだけ)。
正面から登るということは、ないでしょうね。 

13年4月18日 (31)

途中で、野菜を売ってる店があった。 コゴミ、ミツバ、ワケギ、カラシナ、を買った。
コゴミは、あげと煮た。 なつかしい味。  ワケギは、イカと酢味噌和え。

こんな風景が見える、小さなトイレ付駐車場。 外にも、水道がある。  今晩は、ここに。

13年4月18日 (32)   13年4月18日 (33)

さっきの山が、少し遠くに。 左の方から登るよう。

13年4月18日 (34)

曽爾村には、ネットの情報より、大きな魅力がありそう。
  ※ 私は、奈良の情報誌は持っているが、奈良県の南部や隅っこは省略。 
    京都や奈良の情報誌は、中心部の情報ばかり。 困った問題。    

いい天気の日が続いています。

【今日の歌】



【停泊場所】  曽爾村にある、パーキング。



【明日の予定】  村の高原か、山に。
          ※ 曽爾高原は、駐車場が600円。 
            300名山の山があるけど、個人の土地。 入山料が、さらに必要。
            山には登らないで、麓から高原まで、歩いてみましょうか。
            1時間か2時間歩けば、着きそう。

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赤目四十八滝は、3㌔ほどの長さの渓谷に、滝が続く。
渓谷が美しいと、滝も美しくなる。
どんなところか、楽しみ。

川には、オオサンショウウオが棲むという。
見ることは、できるのでしょうか。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

宇陀路室生の道の駅は、奈良県。 今日の所は、近いけど、三重県。 名張(なばり)市。



赤目四十八滝は、観光地。 お土産屋さんや、ホテルがある。
駐車料金が高い。 800円。 市営駐車場はない。 
   ※ 300㍍ほど手前の山道に、空き地を見つけていたので、戻った。

渓谷の名前は、赤目四十八滝渓谷。 深い谷。

13年4月17日 (1)

2時間ほどあったら、奥まで行ける。 ○まで行って、戻ることになる。

13年4月17日 (31)

渓谷の入り口に、オオサンショウウオセンター。 ここを通らないと、行けない。 300円。

13年4月17日 (28)

オオサンショウウオがいた。 紀伊半島のオオサンショウウオの生息地は、この地方だけ。
                     ※ 日本には、どこにでもはいなく、この地図の小さな点の所にいる

13年4月17日 (2)

遊歩道を歩きだした。 川には、魚がいっぱい。  子供のものは、字も文も絵も、みんないい。

13年4月17日 (3)   13年4月17日 (4)

次から次と滝。

13年4月17日 (5)

不動滝。 ※ 近くにお不動様があるのかも。
赤目四十八滝には、「滝参り」の風習があって、それは、この滝にお参りする事。

13年4月17日 (6)

不動滝は、橋の上に。 下にも、小さな滝がある。



こんな道を歩いている。  いいですよ。  

13年4月17日 (8)

千手茶屋。 千手滝。 ビールも売っている。
       ※ 缶ビール1つならいいけど、酔って歩くのは危険。
         小学生が歩くには、親か指導者が必要。 手すりのないところが多い。

13年4月17日 (9)

護摩の窟。 空海が修行したと。 
説明に、ここは忍者の修行の地だったとある。 そう云えば、伊賀や甲賀の町は近い。

13年4月17日 (10)   13年4月17日 (11)

布曳滝(ぬのびきだき)  落差30㍍。 滝壺の深さは、20㍍。  ずいぶんと、深いですよ。

右の文。 下から2行目。 「神様は姫に働くことの・・」を読むと、話の面白さが消える。
別のまとめ方があると思うんだが・・。

13年4月17日 (12)   DSCF5723mppk

上の方から撮ってみた。 滑るように流れ落ちていく。 身を寄せ合うようにして。



岩に、ツツジの花。 上の滝の、滝壺。

13年4月17日 (13)

霊蛇滝(れいじゃだき)。  滝壺が円い。 どうしてこうなる。
信じられないほど深いそう。 底には、龍が・・。 落ちた人の、足を・・。

13年4月17日 (14)   13年4月17日 (15)

こんな道を行く。 楽しくなる。

13年4月17日 (16)

道から落ちたら、深いところもある。

13年4月17日 (17)

川が、小さくなってきた。

13年4月17日 (18)

七色岩。  花の咲いてる岩。 季節季節、いろんな花が咲く。 紅葉も美しい。

13年4月17日 (19)

姉妹滝(しまいだき)。 右が姉。 少し大きい。

13年4月17日 (20)

柿窪滝(かきくぼだき)。 滝壺が、柿の形だそう。

13年4月17日 (21)

滝が見えなくてもいい。

ずっと、サンショウウオを探しながら、歩いている。
どんなところにいるか、道を整備している人に、教えてもらった。

昼間は、流れのすくない、岩の下とかに。
たまに泳ぎ出すことも。

13年4月17日 (29)

私が、流されて滝の下に行ったら、戻れないねといった。
オオサンショウウオは、陸地を歩くそう。 見たことがあると。
Wikipediaには、完全水生(水棲)とあるが。 写真が大きいけど、こんなのが

雨降滝。  本当に、雨程度。  岩も一緒に、落ちそう。

13年4月17日 (22)

3時半。 この風景を見て、戻る。 滝が小さくなってきた。

13年4月17日 (23)

クマがいないのかなって、気になっていた。
調べてみたら、この辺より、もっと南の方に、少しいるそうです。
紀伊半島には、100~200頭。 種を維持する数には、足りないですね。 

※ 四国にいるのは、剣山周辺だけ。 そういえば、クマに注意とあった。
  そこは、数十頭。  絶滅は、時間の問題。 
※ 九州には、いなくなった。 いるかもしれないと、探しているけど。

13年4月17日 (24)

写真に、新緑の緑が写るようになってきた。 やわらかな緑。

13年4月17日 (25)

戻りました。 見える建物は、オオサンショウウオセンター。

13年4月17日 (26)

動いていたので、撮った。



不思議な生き物。

13年4月17日 (27)

このような自然散策路で、とってもいいところがある。
青森県の、暗門の滝への道。
ここは、公的機関が管理していて、駐車場も、案内も、トイレも、道も、完璧。 
                                                                                       暗門の滝   他  (2009/09/12)
県や市がいい形でかかわると、今の時代の観光は、うまくいっている。

廃墟の建物が出始めると、人は来ない。 
来るのは、紅葉の時期だけ。

赤目四十八滝の自然は、大きな魅力を持った観光財産。
生かすことができるかなって、少し心配。

久しぶりに、いい渓谷を見ました。

【道の駅】    宇陀路室生

【明日の予定】  山の中かな。  気になるところは、室生寺と、渓谷が1つ。 小さな村が、2つ。

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【その他】  昨日、北海道で、女性がクマに襲われなくなりました。
       場所は、下の地図の印の辺り、
       ずっと下に、大千軒岳があるけど、クマが多いと聞くので、行けないでいる。
       キリシタン弾圧の史跡がある。

 鈴を身に着けてなかったんだろうか。



た町って言ってる。 正しくは、せな町。 変な動画。  作るソフトがあるよう。


  
今日も、熊に出会う。  岩尾別川での釣り。 ~斜里町~  あれから、27年。  他  (2012/8/12)
熊をついに、撮りました。  ウトロから、知床五湖に向かう途中、3回遭遇。~斜里町~  女子バレー、銅メダル。 (2012/8/11)

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昨日、東吉野村に向かう時、道端に寺の案内があった。
そこにお姫様の絵があった。 簡単な説明も。 見たのは一瞬。
                      ※ 帰りは、別の道で戻っていた。 
気になるので行ってみた。 同じ案内が見つからない。
ただ、お姫様の絵がある案内があった。
道に不安はあったが、中学生が、行けると教えてくれた。

今日は、たくさん調べなくてもいい、時間のかからないブログを書くつもりでいた。
山奥にある寺に行ってみたら、そうはいかなくなった。
お姫様は、中将姫だった。  彼女には、昨年、当麻寺で会っていた。
話は、どんどん膨らんだ。

13年4月16日 (24)
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

宇太水分神社 まで、道の駅宇陀路大宇陀から、6~7分ほど。



旧道を少し歩く。  ちょっとした古い町並みは、どこにでもある。 左に見えてきた。

13年4月16日 (1)

こうです。   あ! 丹波佐吉の狛犬だ、と直ぐに分かった。
正面に拝殿。 その後ろに、国宝の本殿。

13年4月16日 (29)

毛並みが複雑なのが特徴。  後で調べたら、はっきりはしていないが、丹波佐吉のものと言われていた。

13年4月16日 (3)   13年4月16日 (2)

左の3つが国宝。 右の2つは、重要文化財。

13年4月16日 (4)

1320年に建てられた。 
隅木入 春日造で、建立年代の明らかなものとしては、最古だそう。 それで国宝。

13年4月16日 (5)

左の写真の、○の木が、隅木(すみき)。

DSCF5551ppp   13年4月16日 (7)

水分神社だが、みくまり神社、と読む。 意味は、水を配る。 
         ずっと昔、「くばり」は「くまり」だった。 似てる。

左は、重要文化財の方。
灯篭にも、佐吉が作ったのがあるようだ。 手前のかな。 凝ってる。

13年4月16日 (8)   13年4月16日 (6)

参道は、はるか向こうからだった。 私は、右の方から来た。

頼朝杉があったが、頼朝がどんな理由でこっち方面に来たかが、書いてあるといい。
史実と合うようにすると、真実味が出てくる。 

13年4月16日 (10)   13年4月16日 (11)

この後、昨日見た案内を探した。 同じものは見つからない。
似たのがあった。 案内に、お姫様の絵があった。

大きな期待はしていない。 何か伝説があるのかなと、向かった。
寺の名前は、青蓮寺(せいれんじ)。



何か理由があれば、山道を歩ける。 理由は、何でもいい。
道が急に細くなった。 あと、800㍍。 歩くことに。

13年4月16日 (12)

杉林の道は、歩いて楽しくない。 山は荒れている。 小川には木が倒れて。
こんな道。 お地蔵さん。

13年4月16日 (30)

何を意味しているのでしょう。 女の人同士か。
※ 男と女の人の、こんな像を見ることがある。 男の人の手がおかしい時がある。 たたいてやりたい感じで。
  ブログには、載せたことない。 何もかも、おおらかな時代があった。

13年4月16日 (13)   13年4月16日 (14)

15分ほど歩いて駐車場。 寺は、山の上のよう。 ○の所に、石碑。

13年4月16日 (15)

「なかなかに 山の奥こそ すみよけれ 草木は人の さがを言わねば」
   ※ 「さが」は、人のどこがいいとか悪いとか。 そのことかな。

この時、作者は分からない。 後で、今日の主人公の作と云われていることが、分かった。
5分ほど登った。

13年4月16日 (16)   13年4月16日 (17)

山の奥にしては、立派。 荒寺ではなかった。
見える看板で、お姫様は、中将姫のことと分かった。

13年4月16日 (18)

左は、阿弥陀堂。  右は、開山堂。

13年4月16日 (31)

青蓮寺は、中将姫と、大きな関わりがあった。
ここに書いてあることは、一般的に認められている話。

中将姫は伝説の人と言われるが、生まれた時、亡くなった時が分かっている。
奈良時代の人。 奈良時代は、すべてが、伝説のようなもの。
まったくの伝説では、ないかも知れない。

※ 概略  継母(ままはは)に殺されそうになる。
      家来は、姫を殺すのは忍びなく、この山に連れてくる。
      この場所で、土地の人の世話になり、くらす。
      2年後、右大臣の父が、この地に狩りにやってくる。
      偶然に出会う。 父は、話の全てを知る。
      そうして、戻る。
      彼女は、当麻寺に入り、曼荼羅を織る。

13年4月16日 (19)     86d3447d.jpg

※ キャラクターは、蓮花(れんか)ちゃん。 中将姫。 葛城市の公式のマスコットキャラクター。

下は、当麻寺にある、中将姫の像。(昨年撮影)
右に、曼荼羅と、墓のこと。

13年4月16日 (26)   13年4月16日 (27)

墓と、曼荼羅。

13年4月16日 (28)   13年4月16日 (25)

開山堂。  中には、中将姫の像などがあるよう。  この写真の左
  ※ 後の世に作られたと、考えられているが。

13年4月16日 (32)

中将湯とある。 何のことか、この時は、分からなかった。 こうだった。 
 
  津村順天堂の創業者の津村重舎(つむらじゅうしゃ)は、この地方の人。
  彼の母の実家は、藤村家。  藤村家は、青蓮寺の檀家。 

  藤村家は、中将姫を最初に面倒を見た家。 
  中将姫から、薬のことを学ぶ。
  湯に溶かして飲む薬で、中将湯と呼ばれるようになる。 藤村家伝来の薬となる。

  津村順天堂は、明治の中過ぎに売り出す。 
  下の広告は、明治39年のもの。

13年4月16日 (33)   ちゅうじょうゆ0900

※ 中将湯を作っていたら、作る過程で、副産物が出てくる。
  それを風呂に入れたら、温まる。
  1897年に、「くすり湯 浴剤中将湯」として、売り出す。

   ところが、夏に使うと温まりすぎる。 夏向けの爽やかなのが欲しいとなった。
   そこで開発したのが、芳香浴剤「バスクリン」。  1930年のこと。   こんな宣伝

ということでした。 入浴剤の生みの親は、中将姫でした。
飲む方の中将湯は、今も売られている。

13年4月16日 (21)

阿弥陀堂。

13年4月16日 (34)   13年4月16日 (20)

中将姫の面倒を見た、松井嘉藤太夫婦の墓。  桜はこれから。 姫桜ならいい。

DSCF5592xxx.jpg    13年4月16日 (22)

こんな道を戻りました。

13年4月16日 (23)

たまたま行ってみただけなのに、面白いことがいっぱい。
中将姫伝説の中には、きっと、事実がありますよ。

【動画①】  中将姫の織ったされる 蓮糸曼荼羅を見た折口信夫は、1つの小説を書いた。 
      大津皇子と結び付けて。  死者の書。
20120519210458708_20130417084825.jpg



【動画②】   中将姫物語  5分過ぎから



【道の駅】   宇陀路室生



【明日の予定】  時間があれば、山奥に。 なければ、室生寺かな。

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徳川幕府を倒さないと、新しい時代は来ない。
土佐で出会った、吉村寅太郎や那須信吾も、龍馬と同じように考えていた。
彼らは、天誅組の中心人物となり、戦った。

幕府にまだ余力があり、負けてしまうが、維新に向けての戦いの、魁(さきがけ)になった。
この戦いにより、幕府の力は見透かされ、4年後には大政奉還。 翌年明治に。

最後に戦った地、鷲家口(わしかぐち)を、東吉野村に訪ねてみた。

また、東吉野村は、ニホンオオカミが、最後に見つかった地だった。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

東吉野村は、奈良県の東部。



鷲家口に着いた。 右に旧道があって、そっちにまず、湯ノ谷墓地がある。
後ろに国道がある。  前の道を入っていくと、東吉野村の中心街。
ここを含めて、村の中心が、鷲家口。

13年4月15日 (1)

天誅組の動き。 鷲家口で壊滅。

13年4月15日 (40)

旧道を少し歩くと、墓地があった。 その一角に、天誅義士の墓。 ここには、5名。
鉄石、奎堂という人は、天誅組での役割は、上から2番目の総裁。 吉村寅太郎も同じ。

13年4月15日 (44)   13年4月15日 (3)

天誅組は、討幕を考えていたが、大義名分が必要。
天皇中心の世の中を作ると考えており、それで支持を得ようとした。

このような立派な墓。 天誅組が、この地の人々の心をつかんでいた。

13年4月15日 (4)

幕末に、攘夷(じょうい)運動というのがあった。 外国を退ける動き。
この動きは、天皇中心の国を作るという、尊王運動と結びつく。 尊王攘夷。

1863年に、孝明天皇が神武天皇陵を参拝し、攘夷を祈願することになった。
攘夷祈願というけど、もちろん、それだけではない。
    ※ 神武天皇陵は、橿原市にある。 ここから遠くなく、西の方。

いろんな説明では、天誅組は、この天皇の行幸の先鋒として動いた、とある。
先鋒として戦うことの意味が、難しい。

天皇は、天皇中心の世の中になることを願うのだから、それを叶える意味で戦った。
こんな感じか。

1㌔ほど走ったら、吉村寅太郎の最期の地。

13年4月15日 (45)

天誅組は、五條市で戦いを始めるが、すぐに、8月18日の政変が起きる。
それまでは、攘夷運動が盛り上がっていた。
反対勢力の、幕府を守ろうとする、会津藩・薩摩藩を中心とした公武合体派が、反撃に出た。
攘夷派を、京都から追い出した。

孝明天皇のこっちの方への行幸も中止になった。 出来なくなった。
天誅組は、逆賊として、幕府から追われる身となった。

下の像は、高知県の檮原(ゆすはら)にあるもの。
吉村寅太郎は、後ろで手を挙げている、赤○の男。 
その前にいるのは、この後出てくる、那須信吾。 右の方に、龍馬。
  ※ 寅太郎の生まれた村は、こんな所。(一昨年)

13年4月15日 (43)   13年4月15日 (41)

天誅組に関わる、地図。 いっぱいある。

13年4月15日 (5) 

辞世の句は、生まれた村にもあった。  すごい内容。

右は、東吉野村の天誅組のおさえ。

13年4月15日 (6)   13年4月15日 (7)

左の写真の石に、原瘞(げんえい)とある。
 ※ 瘞(えい)の字は、尾道で見ましたね。 瘞紅(えいこう)の碑があった。
   瘞は埋(うず)めるの意味で、葬ったということ。
   寅太郎の遺骸は、最初ここに葬って、後に、明治谷墓所に移す。
   最初はここに埋めたので、原瘞。 そういうことかな。 

今年村では、天誅組サミットがある。

13年4月15日 (9)   13年4月15日 (8)

いろんな説明。 この近くで、見つかった。

13年4月15日 (10)   13年4月15日 (11)

橋の向こうの、右に墓。

13年4月15日 (12)

寅太郎は、この残念岩の下で、力尽きた。 村人が葬った。

13年4月15日 (13)   13年4月15日 (14)   13年4月15日 (15)

少し走って、ニホンオオカミの像。  ここで、日本で最後に見つかった。

13年4月15日 (46)

※ 反対側。 高見川。 吉野川の支流。 吉野川は、奈良県を出たら、紀ノ川。
  宇陀松山は、ここから近く、小さな峠を越える。 そっちは、淀川の流域。
  奈良方面は、淀川。 吉野方面は、吉野川で紀ノ川に。 初めて知った。

13年4月15日 (17)

明治38年のこと。 それ以来、証拠のはっきりしているオオカミは、見つからない。
体重15㌔。 小型犬の大きさ。 
シカだってイノシシだって、みんなやっつける。

13年4月15日 (19)   13年4月15日 (20)

剥製は、大英博物館に。 骨と皮は、別に。 研究のためですね。

右の石碑に、下の句が。
  「 狼は亡び 木霊(こだま)ハ 存(ながら)ふる 」 三村純也
      ※ 三村という人は、俳人。 木霊は、樹木にやどる精霊。
        「存(ながら)ふる」は、生きている、とうこと。 意味が難しい。

13年4月15日 (18)   13年4月15日 (16)

市街地の少し先に、明治谷墓所。 役場の人が、道の清掃をしていた。 
役場に資料があるので、寄ったらいいよって、親切に対応してくれた。
  ※ この後役場に行くが、若い女性が、同じ対応。 村に来てよかったなって、感じる。

寅太郎、そして、信吾の墓もある。

13年4月15日 (21)   13年4月15日 (22)

小さな山の上に。

13年4月15日 (23)

一番手前が、吉村寅太郎。 隣が、那須信吾。

13年4月15日 (24)

土佐を出て、何年も経っていない。 2人並んで。

13年4月15日 (26)

真吾は、檮原(ゆすはら)の人。 竜馬の脱藩を助けた。 韮ヶ峠(にらがとうげ)まで送ったとある。
この峠は、高知県と愛媛県の間にある。 彼の義理の父の那須俊平は、龍馬を、さらに内子まで送る。

13年4月15日 (42)

真ん中の人は、昨日のブログの慶恩寺に石碑があった。 宇陀松山の人。

13年4月15日 (25)

役場に寄って地図をいただいて、歩き始めた。 古い町並みが残っていた。

13年4月15日 (27) 

あっちこっちに説明が。

13年4月15日 (29)

那須真吾はここで、絶命。

13年4月15日 (30)

刀や槍では強くても、鉄砲には適わない。

13年4月15日 (31)   13年4月15日 (32)

ここよりつまらない伝建地区も、たまにある。 通る車が少ないのがいい。

13年4月15日 (33)

またありました。  最後は、血みどろになって戦いますね。 指の1本や2本千切れたって。

13年4月15日 (34)   13年4月15日 (35)

建物は役場。 左手に山があって、そっちから、天誅組は、この村に入ってきた。
しかし、彦根藩や紀州藩が、待ち構えていた。

13年4月15日 (36)

天誅組の動き。  右は、橋の欄干にあった。

13年4月15日 (37)   13年4月15日 (38)  13年4月15日 (39)

天誅組については、初めて、少し分かりました。

戦った人間がいるから、明治がやってきて、今の時代があるのでしょうか。
夢に向かって、命をかけて戦った。 
戦いは、維新に向けての魁(かきがけ)となったと、後に評価される。

東吉野村は、天誅組の1人1人にやさしい。

【今日の歌】  生きている不思議、死んでいく不思議、って・・。



【道の駅】  宇陀路大宇陀

【明日の予定】  国宝の建物の神社があるので、そこを。 昨日走っていて、気になるところが・・。

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「東の 野にかぎろひの 立つ見えて かへり見すれば 月かたぶきぬ」   
万葉集にある歌で、作者は、柿本人麻呂。
    ※ 東は、「ひむかし」「ひむがし」で、「ひんがし」と読んでよさそう。

歌が作られた場所が、万葉集に「阿騎野(あきの)」とある。
その場所は、宇陀松山にある、小さな丘の上だった。

信長の2男から始まる、織田家4代の墓が、徳源寺にあった。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

町並みを通って、徳源寺に行く。 水が豊かなよう。 それで、酒蔵があるのか。

13年4月14日 (1)

時々写真に撮れる場所が現れる。
親子はポストを探していて、見つかった。

娘さんは、手紙を赤いポストに入れた。 
そして、変わったポストだと、手を入れてみたり、あっちこっち眺めていた。
私は、「集める時刻が書いてあるから、ちゃんとしたポストだね」と言った。

13年4月14日 (2)

陀羅尼助(だらにすけ)という薬。 丸いので、陀羅尼助丸(がん)。
陀羅尼は、仏教での呪文のようなもの。  
陀羅尼助を飲んで唱えると、眠くならないので、この名前。(Wikipedia) 

昨日書いた、大峰山の文字が。 そっちの方で多く作られ、登山者がお土産に買うという。

13年4月14日 (3)

春日神社。

石を彫った、水を入れる鉢。 水草でも入れるのか。
松山の町並みでは、何度か見た。 風呂桶くらい大きいのも。

説明に、小田家の滅びる様が書いてある。
 ※ 4代目の藩主(信武)が、家臣を殺したんですね。 
   幕府に理由を聞かれ、明快に答えられなかった。 それで自害。 宇陀松山藩は、滅びる。
   殺された者は、藩主が気に入っている家臣が藩の金をごまかしている、と訴えた。
   それが気に食わなかった。 藩主は、何かを隠している、と疑いたくなる。

13年4月14日 (4)   13年4月14日 (5)

春日神社は、松山城跡の中にある。 城の中心は、山の上に。
神社の入り口は、城の入り口。  石垣が残っていた。

13年4月14日 (26)

初夏を感じる温かさに、気温は上がった。

13年4月14日 (6)

慶恩寺。  宇陀松山は、最初は、秋山氏が治めていた。 その秋山氏の菩提寺。

法然上人の言葉。 
  「月影の いたらぬ里は なけれども 眺むる人の 心にぞすむ」

意味は、だいたい下の感じ。
  月の光は、みんなを照らす。 でもその明るさは、明るいと感じる心がなければ、分からない。
  浄土宗の教えがあっても、それを理解し、南無阿弥陀仏を唱えないと、極楽浄土には行けない。 

左の写真の後ろに、右の石碑のてっぺんが少し見える。 
天誅(てんちゅう)組が最後に戦った地は、ここから遠くない。 隣の、東吉野村。   

13年4月14日 (7)   13年4月14日 (8)

7~8分歩いて、山の上に、徳源寺。  ※ 徳は、徳川の徳か。
石段の上の方で、人が転びそうになった。 その瞬間。  たまたま撮影。

13年4月14日 (9)

布袋の像は、丹波佐吉が彫ったよう。 左に、同じものの、途中の作品。
  ※ 調べて分かったので、アップの写真を撮っていない。 よく見たら、いい表情。
右は、一石六体地蔵。 

13年4月14日 (10)   13年4月14日 (11)

山の下に、寺の本堂はあるが、経営はやっとに見える建物。
山の上に、元々の本堂等があったようだが、今はない。 

13年4月14日 (12)

織田家4代なので、4つの墓。 五輪塔の墓。
 ※ 墓の字は何とか読めたが、その説明は、ネット上には見つからない。
 ※ 遺骸は、別の所に行っている。

13年4月14日 (27)

隣は、家臣の墓か。 

13年4月14日 (13)

本堂前に、八重の枝垂れ桜。 今が見ごろ。 
宇陀松山は、少しだけ高地。 また、八重の桜には、遅いのがある。

一輪車に子供を乗せていた。 お父さんにお願いして撮影。 こんなの滅多に見られない。

13年4月14日 (14)   13年4月14日 (15)

阿紀神社に向かっている。 少し行って、左に行く。  歩くだけで楽しい道。 

13年4月14日 (16)   13年4月14日 (17)

阿紀神社に地図。 左回りで動いている。

13年4月14日 (18)p

万葉集では、この一帯は、阿騎野(あきの)となっている。
それで、ここは阿紀神社かなと。

能舞台があって、あきの螢(ほたる)能は、ここで舞う。    このように
 ※ ポスターは、町並みに貼ってあった。 昨日撮影。

13年4月14日 (29)   13年4月14日 (28)

小さな丘に登ってきた。 阿騎野と言われた所。 歌の舞台。 かぎろひの丘、万葉公園。

※ 花見を楽しくやっていた。 うらやましくなった。
  ぱっぱと写真を撮って、戻って自分も花見、と決めた。 3時半。
  私の車は基本的に書斎。 でも、すぐ、居酒屋に変身する。
  酒を飲みながら出来るのは、写真を決めながら、調べること。 一番楽しい時。
  
13年4月14日 (21)

ここに歌碑。

13年4月14日 (19) 

中央下にある、「阿騎野の朝」は、こんな絵。 

 ※ 歌碑の作成にあたって世話になった、代議士などの名前があったので、削除。
   そういうのは、石碑の裏とかに書けばいいのに。

13年4月14日 (20)

歌の原文は、こう。
  「東野炎 立所見而  反見為者  月西渡」
読めるようにすると。
  「東の 野にかぎろひの 立つ見えて かへり見すれば 月かたぶきぬ」
解釈は、(ネット上)
  「天空はるかに仰げば 東の彼方 朝の光がさしそめ 
      思わず振り返れば 月は西に傾いて まさに隠れようとしている」
意味としては、(千人万首より)
  「草壁皇子を想い眠れぬ夜は明けた  東の荒野には 曙のかぎろい(陽炎)が立っている
   思わず振りかえると 西の空には いまだ 月が傾いている 皇子の姿 そのままに 重なって」

13年4月14日 (22)

少し歩いて、阿騎野人麻呂公園。 この場所で、万葉の時代のものが発掘された。 公園に。

13年4月14日 (25)

柿本人麻呂の像。

13年4月14日 (23)

間もなく奈良時代。 そんな時代ですね。

13年4月14日 (24)

昔の人は、心を研ぎ澄まして、自然を見る。
テレビやパソコンや車など、雑音のない生活って、どんなんだったんだろう。
今の時代でも、やろうと思えばできるか。 羅臼の番屋とかに住んで。

【その他】 戻る途中、スーパーで買い物。 
      半分干した、身欠きニシンがあった。 焼いて食べたら、美味しかった。
      ニシンは、いくら骨があっても、全く気にならない。
      美味しい魚は、サケとニシンとカレイ。
      塩分に問題なければ、私は毎日、しょっぱいサケを食べる。
        ※ 作家の小檜山 博は、ベニザケしか食べない。 毎日。

【今日の歌】 最近の西島三重子です。



【道の駅】  宇陀路大宇陀

【明日の予定】  東吉野村に。 天誅組が最期を遂げた地がある。
         明治維新に向け、幕府に立ち向かった、先駆け。 吉村寅太郎達。

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宇陀市は、奈良県の真ん中より少し北の、東部に。
北に行ったら、奈良。 南には、吉野。 東に向かえば、伊勢。
そんな場所にある。

宇陀市は、大きな宝を持っている。
室生寺の五重塔。
どんな塔も、その美しさを見たら、決して自分が一番、とは言わなくなる。
それほどの美しさ。

宇陀松山は、城下町として栄え、後に商家町。
町並みには、江戸時代・明治時代の古い建物が多く残っていた。
珍しい、薬草園があった。

寒い日が続いている。 夜になると、気温は0度に近づく。
暑いって文句を言わないから、早く暖かくなってほしい。

akkamui(モモンガ)が、出てきた。  
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

地図の南にある、釈迦ヶ岳の少し北に、大峰山(八経ヶ岳)がある。 
登山口までの道と駐車場がはっきりしたら、登ってみたい。 百名山。 



後で出会った地図だけど、最初に。  下の方少し右に、道の駅。 そこから出発。

13年4月13日 (34)

この地は、古くは秋山氏とかが治めていた。
江戸時代に入っての、宇陀松山藩の初代藩主は、織田信雄。 信長の2男。

家康のおかげで、藩主になれたが、力のある家系ではなかった。
4代続いて、幕府の信用を失い、藩はとりつぶし。

13年4月13日 (35)   13年4月13日 (36)

※ スケートの織田は、信長の子孫を名乗っている。 信長の7男、織田信高の子孫と。
  客観的に認められる資料は持っていないのに。

小さな左多神社の鳥居の横に、歌碑があった。         
  「山より野より 水より起る 秋の聲(こえ)

青木月斗(げっと)という人の作。 正岡子規の門下生。
大阪の人だけど、戦時中、疎開で来た。

13年4月13日 (21)

酒屋。  杉野の玉は、新酒が出来た案内。

13年4月13日 (22)

説明はないが、こんなポスター。 何の絵の一部でしょう。 釣鐘だろうか。
台座は、蓮華の花が、逆さまのよう。 もしそうなら、逆さ蓮華。
 ※ 逆さ蓮華の台座の仏像は、新京極にあった。 ブログには、書かなかったが、こんなの

右は、屋根に何かの像が立っていた。 小さい。

13年4月13日 (23)   13年4月13日 (24)

中央に案内書。 名前は、千軒舎。  ※ 宇陀千軒と呼ばれるほど、賑わいを見せた時代があった。

13年4月13日 (1)

中庭。 ここで、家並みの情報をいただいた。

13年4月13日 (2)

松山は、お城を壊した時、武家屋敷も取り壊したそう。
それで、城下町だけど、今は、商家の家並み。

欄間の透かし彫り。

13年4月13日 (25)

森野旧薬園。  葛(くず)を作っており、森野吉野葛本舗でも。

13年4月13日 (3)

裏山が、薬草園。 見晴らしがいい。

13年4月13日 (27)

すぐ下の、葛をつくる工場。  ※ 葛は、デンプンのような粉ですね。

13年4月13日 (28)

左は、ヤマユリ。 終わりの時期。  花は咲いてないけど、スイカズラ。

13年4月13日 (5)   13年4月13日 (6)

※ スイカズラは、吸い葛、と書くんですね。 これは、花の蜜を吸うことができるので、この名前。
  英語では、honeysuckle。 蜜を吸うです。  ※ 読みは、ハニーサクル、の感じ。
  同じ発想で、言葉が生まれている。  面白いですね。

  また、冬も葉を落とさない。 その姿が、耐え忍んでいるようなので、忍冬(すいかずら)
  こんな歌が。 ※ 昔、紋別のお祭りで、この歌を歌っていた。 上手だと、思った。 

   

イブキジャコウソウ。(伊吹麝香草)  北海道のアポイ岳で見ています。     伊吹山では、このように

13年4月13日 (29)

見たことのある花が、たくさんあった。 暖かくなったら、いっぱい咲く。

この植物の名前を聞かれたら、「知らん」と云えばいい。 
     ※ 伊豆のランの植物園にあったが、咲いてなかった。 咲いたらこう。(Wikipedia)

13年4月13日 (30)

マユミ。 たまに見ます。 弓の材料になるので、マユミ。 真弓。    こんな素敵な花を咲かせる
檀ともかいて、昔は、檀紙(だんし)の材料になった。 しわのある紙

13年4月13日 (31)

道は、迷路のように。

13年4月13日 (7)

小さなお堂や、茶室のような建物も。

13年4月13日 (8)

また、遠くを見ました。  赤い葉っぱは、新しい葉。

13年4月13日 (32)

開く前です。 羽化したばかりの、チョウの羽根のよう。 赤いから、新緑でなく、新赤(しんせき)。

13年4月13日 (33)

伝建地区への選定が平成18年と遅かったため、古い建物は、「線」で残っていない。 ポツポツと「点」で。
  ※ 伝建地区の中には、全部が古い感じの建物、というところもある。
    最近見た所では、瀬戸内の塩飽(しわく)本島にある伝建地区、笠島

13年4月13日 (11)

上に、神楽岡神社。

13年4月13日 (10)

狛犬が珍しいそう。  丹波佐吉という人の作品。  
この人の作品は、表情が豊かと知った。 ちゃんとアップで撮ればよかった。  ※ こう。(ネット上の写真)
※ こんなのもあった。  自分の顔を鏡で見て、表情を作っているのかな。

13年4月13日 (12)

美しい拝殿。

13年4月13日 (13)

石段を下る風景。  いいですね。

13年4月13日 (14)

お店。 奈良漬で、お茶漬けを食べてみたい。

13年4月13日 (15)

古い家並みが、少し続きます。

13年4月13日 (16)

歴史文化館。 今閉まった。

13年4月13日 (17)

黒門。 松山城の門だった。

13年4月13日 (18)

奥に門。

13年4月13日 (19)

突き当りの左右に、最初歩いた道。 

13年4月13日 (37)

万法寺の中。  変わった建物。

13年4月13日 (20)

歩いていたら、人麿(ひとまろ)最中が売っていた。
後で知ったが、万葉歌人の柿本人麻呂が、この地で、秀歌を詠んでいた。
  「東の 野にかぎろひの 立つ見へて 返り見すれば 月傾きぬ
この地には、古くから人が住んでいた。

【その他】  失くしたと思っていたモモンガが見つかりました。 
       ズボンの膝の上の、普段使わないポケットにあった。 ずっと、一緒だった。
        (アイヌの木彫りでは、歴史上もっとも有名な、ビッキという人のデザイン。 
         こんなモモンガ。 ビッキさんは、こんなのなど、いっぱいデザインした。)

【道の駅】  宇陀寺大宇陀

【明日の予定】  町並みの周りを歩く。 かぎろひの丘、万葉公園などがある。

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歯の治療は、一段落となった。
今度病んだら、かぶせた部分の、根本からの治療。

どこに向かうか検討はしていたが、真っ直ぐ高山方面に行かないで、奈良県を通ることに。
見学は、道の駅が拠点になる。

最初の目的地を、宇陀松山に決めた。
宇陀松山藩の城下町。
古い町並みが、残っている。

目的地は、下の地図に。



昼間は渋滞してるので、夜走ることに。

夜中遅くまで、車の中を、整理した。
特に、山関係のものを、使いやすいように、1ヶ所に。

大きな町には、しばらく入らないので、昼間、京都に出て、必要なものを買い足した。
軽量のウインドブレーカーや帽子・シャツなど。

夜中の12時過ぎに出発。  車が少なく、走りやすい。 目的地まで、90㌔ほど。

奈良の手前で、眠たくなった。 コンビニの駐車場で寝た。
前日、少ししか寝てなかったので、熟睡。

それでも、朝の5時半頃、車がざわついた。
ミシミシと揺れる。 台風の時に、車がゆすられてる感じ。

夢の中でのことのようで、また寝てしまった。
8時ころ起きてから、地震だったと知った。
国道24を、また走った。

道の駅「宇陀路大宇陀」に着いて、寝た。

午後から、歩くことに。
町並みは、商家の町並みのよう。 こんな感じ。(Wikipedia)

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今後は、この地方の見どころを調べながら動きます。
何日いてもいい。

その後は、海に出ないで、山の中を通って、郡上八万や高山に向かう。
その後、信州、静岡か。

いい天気が続きそうです。
気温も上がり、初夏に向かってくれると思います。


【道の駅】  宇陀路大宇陀

【明日の予定】  宇陀松山の町並みを歩きます。

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十津川村がどこにあるかを、考えたことはなかった。
熊野川の流域だから和歌山県と思いたいが、違った。
奈良県だった。 その最南端。

手づくりの雰囲気の、歩いたら揺れる、大きな吊り橋があった。
こんな吊橋が楽しい、と思える魅力いっぱいの橋だった。

見た後、一気に、亀岡に戻った。 (予定していたことが、少し変更になって)
    ※    ※    ※    ※

道の駅、紀宝町うみがめパークでは、ウミガメを飼っている。

12年6月14日 (1)

普通のカメ。 慣れていて、呼んだらやって来る。

12年6月14日 (2)

この亀の背中には、藻がびっしり。 年齢28歳。
調べてみたら、どの亀にも藻は生えないそう。 だから、珍しい。
藻の生えたカメは、蓑亀(みのがめ)と呼ばれる。

12年6月14日 (3)

浦島太郎の亀にも、長い苔の生えたのがある。 ※ 写真は、神仙組ⅠのHPからお借り。

urashimatarou7675.jpg

十津川村に向かった。
西村京太郎の推理小説の十津川警部の名前は、十津川村からとった。
渡瀬恒彦の十津川警部が好き。

狭い土地に集落があるため、車を停車できない。 やっと停めて撮影。
川沿いに家並みはずっと続く。 
下の場所は、そのどこか。

12年6月14日 (4)

1889年に十津川大水害があった。 168人が死亡。 村は壊滅状態。
この時、約2500人が北海道へ移住した。 新十津川村をつくった。 今は、新十津川町。
場所は、札幌と旭川の間。 
松尾ジンギスカンで知られる滝川市の隣。

向こうが下流。 

12年6月14日 (5)

十津川村は昔は、秘境の秘境。 十分な畑はなかった。
それで、時の権力者から免税の特権を与えられた。 

トンネルが出来て、五条市などに近くなった。 

12年6月14日 (6)

上野地の集落を歩いている。 旧道。 バイパスが出来ている。
谷瀬の吊り橋まで、200㍍程。

12年6月14日 (7)

十津川村では、一番に北にある集落。 10㌔程行くと、五条市との境界。

12年6月14日 (8)

谷瀬(たにせ)の吊り橋。 谷瀬橋とも。 対岸の地域が、谷瀬地区。

12年6月14日 (9)

場所はここ。



上流方向。 水は少ないが、河川敷は広い。 大雨の時は、大河になりそう。

12年6月14日 (10)

去年の9月3日に、台風12号の集中豪雨があった。
その時、紀伊半島の自然は、痛めつけられた。 道路は、いたるところで寸断。
そのため、今でも、片側通行の所がいっぱいある。 細い国道や県道は、通行止め。

12年6月14日 (11)

日本最長の鉄線の吊り橋だそう。(Wikipedia)  ※ 大きな吊り橋は、ピアノ線を使っている。

ちょうど真ん中。 向こうから来た。 歩けば揺れる。 それが楽しい。

12年6月14日 (12)

向こうに行く。 谷瀬の集落が見える。
子供たちの通学路にもなっている。 子供が落っこちる隙間は、どこにもない。 安全。
風速10㍍を越えたら、どんな風に揺れるんだろう。 その時、歩いてみたい。

12年6月14日 (13)

安全面は信用できるので、不安はない。 人間より、ずっと信用できる。

下に公園が見える。

12年6月14日 (14)

地元の住民が、1軒当たり20万円~30万円を出し合って建設した、生活道路橋。(Wikipedia)
だから、地元の人だけ、二輪車に乗って渡ってもいい。
※ 乗ったまま渡るのか、それとも押して渡るのか。 
  確認したら、乗ったまま渡っている。 

12年6月14日 (15)

ここを行ったら、谷瀬の集落。

茶屋がある。

12年6月14日 (16)

20名までとある。

12年6月14日 (17)

高所恐怖症なら、腰が抜けるかも知れない。

12年6月14日 (18)

女の人が怖がったので、この人達は戻った。

12年6月14日 (19)

谷瀬の吊り橋は、観光とは関係なく、必要に迫られて作ったものだった。
今から、60年も前のこと。

この後、一気に京都の隣の亀岡に戻った。 国道24が快調に走れた。
晩は、早くに寝てしまった。

【動画】



【今日の歌】
いつも何度でも。
作詞は、覚和歌子。 作曲は、歌っている、木村弓。
作詞家の詩だなって感じる。

作曲した人自らが歌うと、外面的な表現の工夫より、内面的な表現の工夫に重さを置いてるように見える。
そういう面で好き。
※ 西島三重子の池上線も同じ。 彼女が歌うのが一番いい。
  チェウニのがいいという人もいるが、私には、分からない。

※ クリックしたら、YouTubeに行きます。

無題itumonanndodemo6546 

この曲は以前、下の人で紹介したことがあります。



【道の駅】   ガレリアかめおか

【明日の予定】    午後からどこか少し。

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40年程前の1972年に、高松塚古墳は発見された。
極彩色の絵があったので、大騒ぎ。
大きな古墳かと思ったら、小さな小山の感じ。
天武・持統天皇陵も小さかった。 
古墳や陵(はか)の大きさは、何に関係するのでしょう。
    ※    ※    ※    ※

高松塚古墳の場所。 明日香村にある。



二上神社口駅に、向かっている。

12年5月20日 (1)

駅に着いた。 近鉄南大阪線。 吉野まで行ける。 電車が来た。

12年5月20日 (2)   12年5月20日 (3)

飛鳥駅で降りて、歩く。 赤い所に行く。

12年5月20日 (4)

細い道を通って、近道。

12年5月20日 (5)

高松塚古墳。

12年5月20日 (6)

壁画が発見される前の状態。 ただの小山。
農家の人が、ショウガを保存する穴を掘った。 岩にぶつかったので、何だ、となった。

12年5月20日 (7)

隣に、高松塚壁画館がある。 模写した壁画が、展示してあった。

12年5月20日 (20)   12年5月20日 (21)

古墳の中は、岩で囲まれた玄室。
入り口の面には、壁画はない。 入って、両側と正面。 そして、天井。 4面に壁画。

12年5月20日 (22)  12年5月20日 (23)

高松塚古墳は、壁画の発見後、色んな不祥事を起こしている。
そのため、壁画にカビが生えた。
現在その修復中で、古墳の中に壁画が描いてある岩はない。

12年5月20日 (24)

※ 上の写真は、パンフレットを撮影。

古墳の周りは、広い公園になっていた。
そこから離れて10分ほど歩くと、天武・持統天皇陵が見えてきた。

12年5月20日 (8)

以外に小さい。 
天武天皇は、7世紀後半の人。 奈良時代の前の白鳳時代。
この頃になると、古墳は小さくなるのかな。

12年5月20日 (9)

さらに歩いて、地図の上の方に。
亀石。 何の目的で作られたか、分からない。
亀って、こんな顔をしていたかな。

12年5月20日 (10)

近くに、高さ5㍍の地蔵菩薩。

12年5月20日 (11)

鬼の俎板(まないた)とあった。
古墳の上が無くなって、下の岩だけが残った。

12年5月20日 (12)

鬼の雪隠(せっちん・トイレ)。 これも古墳の残骸。

12年5月20日 (13)

こんな道を歩いている。

12年5月20日 (14)

欽明天皇陵。 大きい。 天武天皇よりだいぶ前の人。

12年5月20日 (17)

右の方。

12年5月20日 (18)

中には、入れない。 宮内庁が管理。

12年5月20日 (16)

※ 仁徳天皇陵もそうだけど、発掘をしていない。
  発掘をしない理由は何だろう。
  昔のことが分かりすぎたら、誰かが困るんだろうか。

猿の顔した石。 猿石。 欽明天皇陵のそばの小山にあった。 吉備姫王の墓だという。
※ 吉備姫王は、欽明天皇の孫。

12年5月20日 (15)

もっ遠くまで歩けば、他の物も見られたが、戻った。
飛鳥駅。

12年5月20日 (19)

石舞台古墳なども、歩いて行けるところにある。
日本の夜明けは、この辺りから始まったのか。

【関連ブログ】  石舞台古墳  橘寺   他  (2009/11/25)


【今日の歌】
吉永小百合です。 彼女の魅力は何でしょう。







【道の駅】   ふたかみパーク當麻

【明日の予定】  道の駅かなん に動きます。 大阪市。 町並みか棚田かどちらかを見る。
         次の日の早朝、亀岡に戻る。 歯。

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奈良県の道の駅、ふたかみパーク當麻(たいま)に来てみた。
日中は、道が渋滞するので、動けない。
二上山(にじょうざん)があったので、登ることに。  ※ 昔は、ふたかみやま。
    ※    ※    ※    ※

道の駅から見た、二上山。

12年5月19日 (1)

場所はここ。



地図を見ると、登山道がある。 何も無くてもいいから、登ると決めた。
左回りに、動く。 
雄岳(おだけ)と雌岳(めだけ)両方で、二上山。 ※ 二上山の二は、山が2つの意味のよう。

12年5月19日 (31)

二上山の名前は、昔に知った。
若いころ、下の本をいつも枕元に置いていた。 1年くらい。
毎日少し読んで、目が疲れたら、寝ていた。
その中に、二上山や當麻(たいま)寺が載っていた。

ならのたび87678

登山口に向かっている。 正面に、二上山の雄岳。

12年5月19日 (2)

加茂神社。 左に、登山口。

12年5月19日 (3)

駅から、2.1㌔になる。 私は道の駅から来た。 だいたい同じ距離。

12年5月19日 (4)

今日は土曜日。 天気もいい。 たくさんの人が登っている。

12年5月19日 (5)

登り1時間50分とあるけど、ゆっくりでも1時間半くらい。(後で分かる)

12年5月19日 (6)

こんな山に毎日登れば、足は強くなる。 久しぶりの山。

12年5月19日 (7)

大津皇子の墓とある。 明治になって作られたようで、少し怪しい。
※ この時は、大津皇子の姉が歌を作ったことを、まだ思い出せていない。

12年5月19日 (8)

葛木二上神社。 頂上に着いた。 少し向こうに、頂上の広場。

12年5月19日 (9)

みんな休んでいた。
ここまで来る間、遠くの景色は、全く見えなかった。 少し不満。

12年5月19日 (10)

噴火で出来た山とある。

12年5月19日 (11)

一度少し下った。 馬ノ背のような所に。 また登っている。

12年5月19日 (12)

雌岳の頂上。 日時計でしょうか。

12年5月19日 (14)

少しだけ下の方が見えた。

12年5月19日 (13)

万葉集では、世に出せない名前の時、読み人未詳、とすることがあるそうですね。

12年5月19日 (15)

別の所から、大阪の方が。

12年5月19日 (16)

頂上には少しいただけ。 一気に下る。

12年5月19日 (17)

歌碑があった。

12年5月19日 (19)

大津皇子は、謀反の疑いで命を落していた。

12年5月19日 (18)

上のを読んだ時、思い出した。 以前、下のブログを書いた。

12年5月19日 (32)

大津皇子は、権力争いに負けたんですね。
彼は、下のような歌を詠んでいる。 

  あしひきの、山のしづくに、妹(いも)待つと、我れ立ち濡れぬ、山のしづくに
   ※ 意味は、 山であなたを待っていると、立ち濡れてしまいましたよ、山のしづくで。

妹(いも)は、好きな人のことですね。
石川郎女(いしかわのいらつめ)という人で、上のは彼女に贈った歌。
彼女は、大津皇子に、歌を返している。

  我(あ)を待つと、君が濡れけむ、あしひきの、山のしづくに、ならましものを
   ※ 意味は、わたくしを待っていてあなたが濡れた、山のしづくになれたらいいのに・・・

當麻寺の近くに、下のがあった。

12年5月19日 (20)

中将姫。 初めて聞く名前。
何で有名かって、當麻寺には国宝の当麻曼荼羅があるが、織ったのは彼女だとの伝説があるんですね。
それで、大事にされている。
当麻曼荼羅は、こんなの。 ※ 奈良の文化と芸術のHPより。

20100124111655f62.jpg

これが、彼女の墓とされる物。

12年5月19日 (21)

當麻寺への道。

12年5月19日 (22)

當麻寺の本堂。

12年5月19日 (23)

中将姫の像。

12年5月19日 (24)

建物や庭に入るには、その都度お金が必要。 境内を眺めてお終い。

12年5月19日 (25)

細身の感じの、三重塔。 一番上の屋根が、重たい感じ。 いい場所に建っている。

12年5月19日 (27)

ここから見ると、別の感じ。

12年5月19日 (26)

石光寺。 中将姫と関係あるようだ。

12年5月19日 (28)

こんな道を歩いて戻っている。

12年5月19日 (29)

道の駅に、着いた。

12年5月19日 (30)

卑弥呼がいたと云うのも、この近くです。
日本の政治や文化の発祥の地に、来ている感じがします。

【道の駅】
イ・ソンヒです。 韓国の人。 曲名は、J。  日本では、門倉有希が歌っている。



同じ人です。



【道の駅】  ふたかみパーク當麻

【明日の予定】  電車で少し行ったら、高松塚古墳がある。 そこかな。
         
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国宝東塔の美しさは、「凍れる音楽」と表現された。
こんな歌もある。
 「ゆく秋の やまとの国の 薬師寺の 塔の上なる ひとひらの 雲」(佐々木信綱)

薬師寺は、奈良の街外れに。


薬師寺は、建物の復興(再建)ずいぶんあった。 
東大寺など、奈良の色んな寺といっしょに、まとめて世界遺産。

11年6月12日 (19)

天武天皇が皇后の病気を治すために作った。 「薬」という字があるのは、そのためでしょうか。
病気が治って、皇后は後に、持統天皇になった。
天武天皇は、壬申の乱で大友皇子を倒した、大海人皇子ですね。

ここが、入り口。

11年6月12日 (1)

薬師寺には、2つ塔があって、こっちは新しい、西塔(さいとう)
美しい。

11年6月12日 (5)


11年6月12日 (6)


11年6月12日 (7)


11年6月12日 (8)


11年6月12日 (2)


11年6月12日 (3)


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11年6月12日 (11)


11年6月12日 (12)


11年6月12日 (4)


11年6月12日 (13)


11年6月12日 (14)


11年6月12日 (18)


11年6月12日 (15)


11年6月12日 (16)


11年6月12日 (17)


【道の駅】    ガレリアかめおか

【明日の予定】  千姫のお墓にお参り
         車のこと、山のこと、その他で、少しいそがしい。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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