キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

前回来た時の記事は以前のブログなので、再度見学。
新しいのを見つける。

急に寒くなった。
観光客のほとんどは、バスの団体さん。

冷たい雨が降って、傘をさして歩く。
自分は、手袋をはいて。

SLやまぐち号が、偶然通った。
汽笛を鳴らして。  汽笛一声(いっせい)。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

場所は、島根県の端っこ。 昔は石見(いわみ)の国。  石州とも。 

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駐車場は400円。 数か所ある。

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歩いたのは右の〇。

s-guidemap2.jpg  s-guidemap2m.jpg

橋は大橋。 市街地の南側の入り口。 左手前斜めの道が、観光の中心。 殿町通り。

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殿町通りに入って、津和野藩家老の門。 
日本人の団体さん。 オレンジの人が、説明。 最後はお土産屋さんに案内。

薬医門の様式とある。  門に屋根なんだけど、後に支える柱が見える。 それが特徴のよう。

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殿町通りの全景。  右に養老館。

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今は、建物の中の見学はやってない。 覗くだけ。

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藩校。  西周(にしあまね)、森鴎外たちが学んだとある。  2人とも、ここの出身。

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上流で工事をしている。  濁っている。 水と鯉も、津和野の魅力。 夏にはショウブの花。hanasyobu.jpg (津和野観光から)

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武家屋敷通りの感じ。

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白壁になまこ壁。  赤い瓦は、石州瓦か。

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ほとんど中国人。   サザンカ咲いて。  紅葉残って。

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カトリック教会。

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悲しい歴史を持っている。  晴れていたら、ステンドグラスが美しい。

畳敷き。  珍しい。

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教会のそばに資料館。 幕末にキリシタンへの弾圧事件があった。 島原の乱で終わっていなかった。

幕府から明治政府が、弾圧を引き継ぐ。

  長崎浦上村の3,392名は福山などに配流となり、1868年(明治元年)に浦上村の信徒たちを率いていた28名が、
  翌年にはその家族など125名、合わせて153名が津和野に送られた。(Wikipediaから)

この弾圧には、明治政府のトップの木戸孝允達が関わっている。
キリシタンを同じ日本人とは、思っていなかったのか。

ただ、小松帯刀(たてわき)だけが、諸外国からの抗議を考慮するよう主張している。
一部、認められた部分も。

    小松帯刀の墓。  帯刀(たてわき)は、薩長連合で活躍。 小松氏は禰寝氏でも・・。~日置市~ 他 (2014/12/24)

津和野での弾圧の地は、駅裏の方にある乙女峠。

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様子が少し分かる。

s-DSCF0088ppp    s-16年11月24日 (19)

キリストのために死ぬのは美しいと信じている。
そう信じさせることに、問題あると自分は思う。

  ※ ヨーロッパは宗教を利用して、植民地を増やしていった。 そんな歴史も。

でも、信教の自由は、今の時代はあたりまえ。
政府の敵と考え、命まで奪う時代があった。

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殿町通りは、信号の辺りまで。

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振り返って。

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信号から、山の方に。

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ここから出てきた。  お土産屋さん。  森鴎外の詩。

   沙羅(さら)の木(き)       森 鷗 外

      褐色(かちいろ)の根府川石(ねぶかはいし)に
      白き花はたと落ちたり、
      ありとしも靑葉がくれに
      見えざりしさらの木の花。

沙羅は、平家物語にも詠われた、沙羅双樹の木ですね。
白い花が朝咲いて、晩には散る。  はかない。

咲いてる時だって葉に隠れて見えないのに、と歌っている。
花に優しさをこめて。

    ※ 余談  ジャンプの沙羅ちゃんの沙羅。  彼女は直ぐには落ちない。 美しくなってきた。
              夏のジャンプ大会を見学。 高梨沙羅、国内初戦で勝つ。~士別市朝日~ 他 (2016/7/30)

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石州和紙。   やわらかくて丈夫なよう。

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山の上に行く。  稲荷神社。  上からの風景を見に。

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線路の下を通り過ぎたら、突然やって来た。   怒涛のごとく。

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力強い。 SLやまぐち号。  新山口駅と津和野駅の間を、週末とかに運行。  人気。
今年は終わっているので、回送か。  何度も汽笛を鳴らして。 

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C57の機関車。  一番目のなのでC571。  貴重。  いつか乗ってみましょうか。

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ここから、鳥居のトンネルを。   藩主が建てたんですね。

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C571は、行った。  また来年。

s-16年11月24日 (37)

鳥居を奉納するという事を考えた。 賢い知恵ですね。 奉納にはお金がかかる。

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着いた。  何門と云うのでしょう。 随身門はよく見るが。

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下に津和野の町並み。  さっき歩いたのは、もっと左。 見えない。  門の前から。

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太鼓谷稲荷神社。

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右の方。  

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拝殿でいいかな。   大きなしめ縄。   そう云えば、出雲大社のは巨大。(4年前)

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再び下を。  駐車場に車は無い。 寒いから誰もやって来ない。

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門のそばに、元宮。  右に、北白川宮とある。
明治天皇の側室の子供(女性)が、北白川宮をつくる。 結婚して。

  ※ 余談  芸能界に竹田という人がいる。
        この人は、別の側室の子供の流れ。

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戻って来たら、ひとっこ一人、ねこ一匹いない。 ねこはこたつか。  この後、日本海を目指す。

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寒い中、津和野を歩いてみました。

いつか、花の咲く暖かい時期に、もう一度来てもいいですね。
SLやまぐち号にも乗って。

【今日の一句】    「 津和野 冬間近の氷雨降る 」
             「 夜が明けて ごはんを一度食べて 夕暮れ 」
             「 どうやらこうやら続く 一人の旅 」

【今日の歌】   The Most Evolved - Sept 24th 2011 - Classical / Spanish Guitar by John H. Clarke

                ジョン・クラークの2日目。 この曲が一番人気。 
                場所は、サンフランシスコ。 彼はこの町に住んでるよう。



【道の駅】   ゆとりパークたまがわ    山口県です。

【明日の予定】    ホルンフェルス断層他

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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明日は、魅力の大きい津和野と決めた。
一度行ってるけど、古い方のブログだった。

津和野に向かう。
今日の見学場所は、途中で探す。

道の駅匹見峡で案内板を見た。
場所は、益田市匹見町道川。 
益田市の山奥。  島根県に入っている。 

古い屋敷がある。
そこを見て、この集落を歩くと決めた。
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県境に近い。  日本海に、久しぶりに近づいた。

s-16年11月23日 (1)    s-16年11月23日 (2)

国道191は、いい道。
  ※ 隣の488を間違って行ったら、大変。

小さな集落がある。 道川。

s-16年11月23日 (3)

向こうから来た。  左に道の駅。  右に、見えないけど古い建物。

集落が見える。  お店も、簡易郵便局も。 小学校も。

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右に、これ。 旧割元庄屋、美濃地屋敷。  みのじやしき。
    ※ 割元は、大庄屋とも。  いくつかの庄屋を取りまとめる。 そんな意味か。

まずここを見学。

s-16年11月23日 (19)

立派な長屋門が入り口。  この地方広く、石見(いわみ)神楽が盛んと知った。
                ※ 数日前に見たのも、石見神楽。

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大きな茅葺(かやぶき)の家。   菊が飾られて。

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※ 余談  最近見学の方法の見直しを検討していた。
      観光案内の情報は、神社仏閣の紹介が多い。

      それが多くならないようにして、人の住んでる所を歩く。
      「知らない町を歩いてみたい」の原点に戻る。

知らないもの、面白いと思う物を中心に紹介。 これも、初めて意識。

入って左側。 こっちのカマドは深いけど、向こうは普通。
深いと、煮上がった料理が、取りにくそう。 しゃがまなければ。

こうかなと。
こっちは、大量の物を作る時使う。
柄の長い柄杓(ひしゃく)のようなのですくうのかなと。

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右に、部屋がつながった和室。  立派な神棚。 出雲の神でしょうか。

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床の間に絵と、向こうに掛軸。

s-16年11月23日 (32)

何代目かのここの当主に絵の得意な人がいた。 その人が描いたよう。
誰を描いたか知りたい。 調べてみた。

ヒントは、服に紋。 これで分かった。
益田藩の藩主に、幕府が松平家を送った時がある。 その藩主だった。 どんな会話でしょう。

右には、猿がいる。 女性は何を引っ張てるのか。 分からない。 知りたい。
ひもを持ってるのは、子供か。

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外の風景。

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庭。 白いサザンカの花びらが落ちて。

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最初に見たカマドは、向こうに。  囲炉裏(いろり)だ。  周りにむしろ。
こんな所で何時かはお酒を、と思うけど叶わない。

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食事の案内。 今もやってるよう。 古い食器を使い、この料理。  上で紹介した部屋ですね。

料理は、紅葉の葉があるので秋の食材。  中央に、柿で作ったのがあるかな。  餅も。

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二階に小さな部屋が。

s-16年11月23日 (40)ppp 

向こうに、新築した民俗資料館。 そこに。

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これが、ここ道川の石見神楽。

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大蛇か。  これを退治する演目がある。

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別の演目で使う。 狐のよう。   下で、動画を紹介。

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これを織る技術が、あったのでしょうか。  大変な刺繍。

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動画を紹介。  どっちも長いので、少しだけでも。     内容は調べていません。

最初は、大蛇が出るのを。



今年の秋に道川で行われもの。   



木彫り。  厳しい目つき。

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庄屋、大庄屋の職務が書いてある。

ここ道川の地は、古くは道川村。 合併して匹見町。 その後、益田市に。

右には、道川は益田藩の最奥にと。
村人は生きるのが大変。 それを藩が何とかする。  テコ入れ。

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2階に古い農機具。

s-16年11月23日 (4)

なぜ幅が広いのか、考えたことがなかった。

板を作る時、この鋸(のこ)なんですね。   幅が広い方が、真っ直ぐに切りやすい。
 ※ 正反対の糸ノコの切ったら、がたがた。

でも、これで板を作るなんて、気が遠くなる作業。

s-16年11月23日 (5)

千歯扱き。  せんばこき。  稲からモミを取る。  脱穀用の農具。

  ※ 余談  扱(こ)く、について。
        屁を放(こ)くの放は当て字で、元々は屁を扱(こ)くだった。
        北海道の方言に、嘘を放(こ)くもある。
        扱き下ろすという表現も。
  
        扱くには、狭い所を通るという意味が。
        上のどれも、意味がイメージできますね。 ネットに、下の内容。(ヤフーの知恵袋) なるほどって。

          ggggghhhhj.jpg

手でむしり取るよりは、ずっと早い。

s-16年11月23日 (6)

縄を作る道具。   明治に入ってからでしょうか。

手で作る時は、稲わらをたたいて柔くして、それを手で綯(な)う大変な仕事。
この機械を考えた人がいる。

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むしろは、こうやって作る。

昔、この上で寝っ転がったことが。 背中に何かが入って来て、かゆくなった。

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面白いことが書いてあった。
ここに伝わる伝説では、戦に負けた平家が、落人として入り、開拓し稲をつくったとあった。

研究の結果、人はその前からずっと住んでいた。 稲ももちろん作られて。
落人伝説は、作られたものが多いと云われるが、ここもそうだった。

住む人は、自分達の先祖は偉い人だったらいいと願う。
そこに、伝説は生まれるのでしょうか。

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別の場所から撮影。 奥の蔵に行く。

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食器があった。  普段使うのも、たくさん。  ここのと同じのを、食事会で使っているよう。

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人形。

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何を願って飾るのでしょう。  こんなのを作る職人がいたのですね。

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道川の中心街。 お店も数件。 この道は国道ではなく、これを15㌔ほど行くと、益田市匹見町の中心街に。

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向こうから道が分かれて。  左に道の駅。

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脇道。  道川簡易郵便局も。  向こうに行く。

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道川小学校。 今年度で最後。 上で書いた匹見町の中心街の、匹見小学校に統合。 来年春から通う。

匹見小学校は、明治の中頃にはあった。 道川小学校も、きっと明治から始まった。
長い歴史が、間もなく終わる。 おつかれさま。

児童数4人。 太鼓をたたく。

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戻ってきました。  右の店で柿を買った。 6個で100円。 キュウリも。 塩糀で漬物。

s-16年11月23日 (26)

美濃地屋敷のような建物があると、その地域の歴史が分かります。
それを知って歩く方が、楽しいでしょうか。

今後の旅は、歩くのを基本に。
忘れないように。

【今日の一句】  「 屁こき 嘘こき 千歯こき 」
           「 冬はそこに 羽根を光らせて トンボ飛ぶ 」

           「 寒くなった それでもチョウは 蜜吸う花を探す 」
           「 草は枯れても 木は葉を落とすだけ 」
 
【道の駅】  シルクウェイにちはら  9号線沿い。 津和野に近い。

【明日の予定】    津和野      楽しみです。

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出雲大社は、大国主命(おおくにぬしのみこと)。 神話の世界。
でも、天照大神(あまてらすおおみかみ)との関係は、さっぱり分からない。
そんな所から、スタート。

日御碕(ひのみさき)は、荒波寄せる絶景の岬だった。
    ※    ※    ※    ※

一晩中、車が揺れた。 日本海に出ると、いつも風が強い。
出雲や松江は、島根県の東部に。



出雲大社を歩く頃、やっと雨が止んだ。
駐車場は無料。 観光客を親切に迎える感じ。 出雲大社の西隣にある。

この場所から、後ろに参道は広がる。
ずっと向こうまで、門前の商店街。

12年4月26日 (1)

参道は下って行く。 普通は登りますね。  ※ 九州の鵜戸神宮は、急な下りだった。
建物まで、遠い。

12年4月26日 (2)

松の根が傷むということで、真ん中の道は通らない。

12年4月26日 (3)

大国主(おおくにぬし)と、因幡の白ウサギ。

12年4月26日 (4)

大国主は、天照大神の弟の何代か下、と云うことなんですね。

ookuninusi.jpg

御仮殿とある。  本殿は、屋根の葺き替えなどの修復を行っている。
来年の5月10日に、元にもどる。

12年4月26日 (5)

奥に修復中の本殿。

12年4月26日 (6)

隣に、神楽殿がある。

12年4月26日 (7)

重さ5㌧の、しめ縄。

12年4月26日 (8)

神楽殿も、大国主を祀っている。

12年4月26日 (10)

どんな手続きで、入れるんだろう。 社務所で申し込むのか。

12年4月26日 (9)

ここでは、結婚式も出来る。 出雲大社は、縁結びの神として知られている。

12年4月26日 (11)

次は、広島の旅人さんに教えてもらった、日御碕(ひのみさき)に行くことに。



岬の少し手前で、下に、日御碕神社が見えた。  3代将軍家光が建てた。 重要文化財。

12年4月26日 (12)

ここが、日御碕。 岬の突端に、出雲日御碕灯台。 日本一高い。 
 ※ 灯台の名前に使う「さき」は、普通は「埼」。 ここの灯台だけ「碕」。
明治時代に出来た。 美しい。

12年4月26日 (13)

海は大荒れ。

12年4月26日 (14)

地図がありました。

12年4月26日 (15)

歌碑があった。
真ん中辺りは、大宇宙 大和楽。 ※ 和楽は、古くからある日本の音楽。
最後は、真民。 調べて分かった。

12年4月26日 (16)

真民は、坂村真民(さかむら しんみん)と云う人だった。 仏教詩人。
こんな詩を作っているので、紹介します。

 《二度とない人生だから》   

二度とない人生だから  
 一輪の花にも 無限の愛をそそいでゆこう
 一羽の鳥の声にも 無心の耳をかたむけてゆこう

二度とない人生だから
 一匹のこおろぎでも ふみころさないようこ
 こころしてゆこう どんなにかよろこぶことだろう

二度とない人生だから
 一ぺんでも多く便りをしよう
 返事は必ず書くことにしよう

二度とない人生だから
 まず一番身近な者たちに できるだけのことをしよう
 貧しいけれど こころ豊かに接してゆこう

二度とない人生だから
 つゆくさのつゆにも めぐりあいのふしぎを思い
 足をとどめてみつめてゆこう

二度とない人生だから
 のぼる日 しずむ日 まるい月 かけてゆく月
 四季それぞれの星星の光にふれて わがこころをあらいきよめてゆこう

二度とない人生だから
 戦争のない世の実現に努力し そういう詩を一篇でも多く作ってゆこう
 わたしが死んだら あとをついでくれる若い人たちのために
 この大願を書きつづけてゆこう



遊歩道が整備されている。
若い女の人が、強風の中、ずっとベンチに座っていた。 心配になる。
大分して歩きだしたので、声はかけなかった。

12年4月26日 (17)

右の島は、経島(ふみじま)。 強風で、鳥はもみくちゃ。 それでも、飛ぶ。

12年4月26日 (18)

日御碕神社。 境内が狭いので、離れて撮れない。

12年4月26日 (19)

何かの撮影の準備をしていた。
女優さんがいた。 左から2番目の人。 浅野温子さん。

12年4月26日 (20)

こんな人。  ※ 息子さんは、NHkアナウンサーの魚住 優。

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撮影の中身は、分からなかった。

12年4月26日 (21)

※ どんな格好をして撮影したか、分かりました。 彼女のブログに写真がありました

出雲大社は、地方の神社では、一番の神社でしょうね。 観光客の多さでも。
完璧に整備されていました。


【今日の歌】
歌っているのは、ユンナ。 韓国の人。 韓国では、ユナかな。 この名前の人は、いっぱいいる。



彼女には、リズム感のある歌が合いそう。



【道の駅】    あらエッサ



【明日の予定】  近くで見たい物が見つからなければ、大山に登ろうかなと。

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花を楽しみに、登ってみた。
少ないけど、咲き始めていた。 
花があると、山の楽しさは、まったく別だった。
三瓶山は、たしかに、花の百名山。
    ※    ※    ※    ※

写真を掲載中。

12年4月25日 (1)   12年4月25日 (2)


12年4月25日 (3)


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12年4月25日 (35)


12年4月25日 (36)


12年4月25日 (37)


12年4月25日 (38)


12年4月25日 (39)


12年4月25日 (40)


12年4月25日 (41)


12年4月25日 (42)


12年4月25日 (43)


12年4月25日 (44)


12年4月25日 (46)   12年4月25日 (45)


【動画】



【今日の曲】






【道の駅】   キララ多岐

【明日の予定】   出雲大社など

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今日も、朝から雨が降った。
明日の天気がいいと分かっているので、登山は考えなかった。
松江市に向かって走った。


松江城は、三大湖城の一つだという。 濠(ほり)が、宍道湖とつながっているからか。 
              ※ 諏訪湖の高島城も、湖城。 (高島城の復元した城は、昔と違う。 ?。)

11年6月2日 (1)

ここから入る。 石垣は、自然石を使っている。 野良積みと云うそう。 

11年6月2日 (2)

この建物は、興雲閣。 明治天皇の宿泊場所として建てた。 でも、泊ることは無かった。

11年6月2日 (3)

30年くらい前に、一度来ている。

11年6月2日 (4)

秀吉、家康に仕えた、堀尾氏がつくった。
明治に入って、天守閣以外は、みんな壊された。
  ※ 城や寺は、いらないと考えた。 一部の者が、その考えを主導したのかな。

11年6月2日 (5)

一目、大きい。 板張りの黒が目立つ。 安定感があって、美しい。   ※ 黒くて美しいのは、松本城
 ※ 見えづらいが、板は横張り。 備中松山城は、縦に張ってあった。

11年6月2日 (6)

茶席があった。
あんたがたは、呼び込みかい、と言って、パチリ。 

11年6月2日 (7)

1階。 深い井戸があった。 

11年6月2日 (8)

柱など、ほとんどの物は、古い材料の感じがした。

11年6月2日 (9)

左の鎧が、後藤又兵衛のとあった。(そう伝えられている、ということで)

11年6月2日 (10)

この人。

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後藤又兵衛には、面白い話がある。 豊臣秀頼と共に、生存説。
Wikipediaにはこう。(概略)

  大阪夏の陣で戦死した後藤又兵衛は影武者だった。
  大坂城落城の前に、豊臣秀頼を護衛し、真田幸村と共に、瀬戸内海から豊後国日出に上陸した。
  薩摩国の島津氏を頼りに、九州に来た。(計画していた)
  上陸後、秀頼一行との再会を誓い日田の地で別れた。

  又兵衛は、かつて黒田氏が中津を領していた頃の知人である女性・お豊のいる伊福の里に向かう。
  お豊や里の人々と平穏な日々を過ごしていたが、やがて秀頼の病死を知る。
  又兵衛は、豊臣家再興の夢が断たれた悲しみから、承応3年(1654年)1月29日、お豊の家で自刃した。

後藤又兵衛と伊福の里の紙芝居   

※ 後藤又兵衛は、鳥取と関わりがあるので、それであるのか。

義経他、色んな人の生存説がある。 どれかは、実際にあった。 そう思うかな。

城を作っている時、殿様の堀尾吉晴が、作業している人に、ふるまってる。 古い絵ではない。

11年6月2日 (11)

中は、5階。

11年6月2日 (12)

現存する天守は、全国に12しかない。 この城も、現存天守。 価値が高い。

ここを登ったら、最上階。

11年6月2日 (13)

四方が見渡せる。

11年6月2日 (14)

天気が良ければ、写真中央に、大山が見える。

11年6月2日 (15)

宍道湖(しんじこ)。 シジミで知られている。
 ※ 全国のシジミ漁獲量1万9295トン中、約39%の7500トンが、宍道湖産。(平成12年度)
  
11年6月2日 (16)

この城を作る時、石垣が崩れた。
工夫は人柱がなければ、石垣は完成しないと言った。

盆踊りを開催し、その中で最も美しく、もっとも踊りの上手な少女が生け贄にされた。
娘は踊りの最中にさらわれ、事情もわからず埋め殺されたという。
その後、城主に祟りがあった。

11年6月2日 (17)

お濠(ほり)が見える。

11年6月2日 (18)

11年6月2日 (19)

階段の手すりとかも古い。 グラグラしない。 堅い木で作られている。

11年6月2日 (20)

別の方向から。

11年6月2日 (21)

小泉八雲の旧居に向かった。 八雲が、この神社に散歩で良く来たという。

11年6月2日 (22)

船が、よく通る。

11年6月2日 (23)

ここが、旧居。
彼は、明治23年の4月から、1年3カ月ここに住む。

11年6月2日 (24)

彼の名前は、ラフカディオ・ハーン。 また、小泉八雲。
八雲は、「ハウン」と読め、「ハーン」となる。 これについては、調べたが分からない。

11年6月2日 (25)

高浜虚子の句があった。 この人は、どこにでも顔を出している。 よく見る。
「くわれもす 八雲旧居の 秋の蚊に」

11年6月2日 (26)



武家屋敷が並んでいる。

11年6月2日 (28)

ここの武家屋敷に入った。 こんな門が、長屋門。 ※ 長屋のような門。

11年6月2日 (27)

左の砂の山を刀で何回か切ると、刀が切れるようになるとあった。

11年6月2日 (29)

二百数十年を経ていると、説明にある。

11年6月2日 (30)

昔の物を展示。

11年6月2日 (31)

庭。

11年6月2日 (32)

いろんな提灯がある。

11年6月2日 (33)

駐車場に戻る途中、船が通った。

11年6月2日 (34)

天気は回復して来た。

11年6月2日 (35)

上だけ見えた。

11年6月2日 (36)

途中にあった、安来(やすぎ)駅。

11年6月2日 (37)

安来節は、この地で生まれた。

11年6月2日 (38)



※ 安来節の思い出

   私が、最初に赴任したのは、根室の幌茂尻小学校。
   お祭りの後とか、PTA会長さんのお家に、先生方みんな呼ばれた。
   会長さんは、いつも、安来節を踊った。 ザルを持って。
   カラオケとか無いから、伴奏なしで歌謡曲や民謡を歌った。

   その時の校長は、先日チシマザクラを紹介した、根室の清隆寺の住職さんのお兄さん。
   でも、3年目の時に、病気で亡くなった。
   私は4年生を担任しており、秋のある日、教室で「野ばら」をリコーダーで練習していた。
   演奏の途中、緊急のブザーが鳴って、職員室に行った。 亡くなったことを知らされた。
   
    「野ばら」は、リコーダーの3重奏。
     旅に出る時、物を整理していたら、練習風景を録音したテープだ出てきた。
    今、車に積んでいる。 カセットの機械がないので聞いてないが。
    35年前のこと。
    
    安来節を聞くと、楽しかった宴会を思い出す。
    野ばらは、悲しい思い出と重なる。

松江城は、残存天守の12の城の中でも、魅力は上位にあるように思う。
城があるということで、その街が、しっとりした感じになる。
本物の城の価値は、大きい。



【道の駅】  昨晩に同じ

【明日の予定】   大山に登る

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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