キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

新見市に行くけど、途中に見所がない。
車載カメラ使うか、となった。

国道を通って行くには、一旦鳥取県に入る。
入って峠を下ったら、金持(かねも)という集落があった。

そこは日野町なんだが、以前調べた時に出てきた。
金持神社があること、忘れていた。

見学することに。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

中国山地を動いている。
大きな町は、中国山地の南山麓にある。

そこから離れたら、コンビニは、めったにない。
ごみが捨てられない。 こまる。

s-16年10月26日 (1)    s-16年10月26日 (2)

案内地図がないので、航空写真。  駐車場が見える。

s-16年10月26日 (3)

お土産屋さんもあって。 普通は入らない。

s-16年10月26日 (7)

長い説明。 こんなに書いたら、誰も読まない。
自分は、さっと読んで、詳しくは晩に。

面白いことがいくつかあるので、最後に紹介しますね。

s-16年10月26日 (8) 

誰もが金持ちになりたい。 賑わってるよう。 今日は雨だたら、人は少ない。

川は、日野川の支流、坂井原川。  ※ 右写真は上流方向。 上流に、坂井原地区がある。
日野川は、大山に近い米子市で海に。

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金持になりたいってみんな来る。
来れば来るほど、金持ちになるのは、神社。

s-16年10月26日 (13)    s-16年10月26日 (14)

金持は神社だとしても、神社の取り組み次第で、そうは思われないことも。

こんな石段大好き。 途中で曲がってるのがいい。

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砂鉄のことは、金(かね)と昔は云った。
この集落は、砂鉄の出る所をいっぱい持っていた。

それで、金持。
遥か昔は、かねもちと呼んでいた。

当時は、言葉は文書ではなく、口頭で伝わっていった。
かねもちは、いつのまにか、かねもになった。
こんなのは、方言にいっぱいある。

小さな拝殿。  後に本殿。

s-16年10月26日 (17)

こうです。 お札とかは、向こうで売っている。

棚からぼた餅のぼた餅は、お土産屋さんだったかな。  売ってるのは。
忘れていたのに食べたくなる。

s-16年10月26日 (24)

お参りした。 金持のことではなく、別のことを。

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ここの祭神は珍しい。 全国に、数か所。
天常立尊(あめのとこたちのかみ)。

天照大神(あまてらすおおみかみ)は、高天原(たかまがはら)にいた。
その高天原そのものを神にしたのが、天常立尊(あめのとこたちのかみ)。

  ※ 古事記とか日本書紀に、少しだけ出てくるよう。
    あらためて言うと、これは後の時代に作った話。
    歴史学者のほとんどは、その考え。
    皇室を大事にする学者は、上の話を信じている。
    皇室に関わることだから、今の日本では、云いたいことは声を大きく出来ない。

自分は、神話として考えて、楽しむ感じかな。

竜神の図は、右の写真に少し見るのが、それのよう。
指画(ゆびが)の技法。  詳しくは、最後に動画で。(ここのを描いた本人です)

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サワラの大木。 ヒノキに似ているそう。

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戻る。

s-16年10月26日 (28)

左に、チャンチンという木。  変わった名前。

s-16年10月26日 (30)

岡山県には、これ1本だという。   中国から来た。 室町時代ころ。
樹齢は600年と云われている。 そうだとすれば、伝わった頃ですね。

こんな木です。  料理や薬に。ちゃんちん無題  (東邦大学のHPから)

s-16年10月26日 (29)    s-16年10月26日 (31)

金持集落。  みんな金持なんだろうか。 右の家、御殿のように大きい。

s-16年10月26日 (32)

小雨が降ったり止んだり。 この後、雨になる。 10㌫の予報なのに。
 
  ※ 余談  小雨は夜まで続いた。 車のBSのアンテナは、雨の時はダメ。 日ハムは見られなかった。
        停泊地は、新見市の中心街まで近いけど、まだ山の中。 ワンセグも入らない。
       
        ラジオがやっと。 試合終了の時、雑音が入って来た。 
        勝ったか負けたか、分からなかった。

右の説明は、分かりやすい。

s-16年10月26日 (33)    s-16年10月26日 (34)

右に、お土産屋さん。  日野町の観光ポスター。 鳥取県を詳しく見学するときに、再度来ますね。

s-16年10月26日 (35)    s-16年10月26日 (36)

金持の名前の発祥はここ。  この一帯は広く、最後は、山名氏の支配下になる。
                        (この人は応仁の乱で活躍。 京都での拠点は西京極)

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(説明について)  いつも、面白いこと書いてないかな~って探す。

s-16年10月26日 (8) 

 前の3つはいいですね。 書いたので。

① ルーツの中の刀剣について。

   この地から、伯耆安綱(ほうきやすつな)という刀匠が出ている。
   彼の作った刀は、国宝1、重要文化財4。 
   国宝の刀の名前が、童子切安綱(どうじきりやすつな)。

     ※ 足利将軍家から豊臣秀吉、徳川家康、徳川秀忠、松平忠直に継承され、越前松平家の高田藩から津山藩に継承。
       今は、東京国立博物館に。(Wikipedia)

     ※ 童子切の名前は、この刀で、酒呑童子を切ったという話(伝説)があるため。
       切ったのは、源 頼光。 酒を飲ませて。

下は、東京国立博物館から。
s-16年10月26日 (4)

② 長谷部 信連(はせべ のぶつら)は下の人。(Wikipedia)

s-16年10月26日 (5)

  説明に、後白河法皇の第2皇子の平氏追討計画とある。
  この第2皇子は、以仁王(もちひとおう)。(第3皇子とも)

  以仁王は、源 頼政の勧めで、平氏追討の戦いを始める。
  最後は、平氏に負ける。

  だが、その後に、続くように頼朝や義仲が挙兵する。
  義経の活躍があって、平氏滅亡に向かう。

  説明にある、第2皇子(以仁王)の戦いは、武士の時代になっていく最初の戦い。
  歴史を転換させる、大きな意味を持っている。

   ※ 余談  上に書いた源 頼政の使っていた弓は、酒呑童子を退治した源 頼光が使っていたもの。

         以仁王の姉に、式子内親王(しきしないしんのう)がいる。 
         百人一首の、この歌を作った人。

           「たまのおよ たえなばたえね ながらえば しのぶることの よわりもぞする 」

              絶えるならいっそこの命よ、絶えてしまえ。このまま生きていると
              この恋を忍ぶ気持ちが弱って、皆に知られてしまいそうだから・・・
 
【今日の一句】  「 10㌫の雨 いつになっても止まない 」
         「 金持と健康 セットで完璧 」  健康の方が大きいかな。

【動画】   龍を描く女    画面をクリックしたら、YouTubeに。 

yubiga.jpg

【今日の歌】    The Seekers - Georgy Girl (1967 - Stereo)   昨日に続いて。



【その他】  裁判で、やっとはっきりしてきましたね。 命は戻らない。 保護者の不満は消えない。

         大川小学校に行ってきました。~保護者が疑問を持つ理由は・・。~  他  (2011/4/15) 
         石巻・大川小の悲劇は、どうして起きたのでしょう。   他   (2011/4/10) 

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【停泊場所】  道の駅がないので、道沿いのパーキング。 新見市の中心街まで、数㌔。

【明日の予定】 鍾乳洞。 大きい。 久しぶり。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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津山街道にある人形峠を抜けてみた。
昔の面影は、見当たらなかった。

その後、国道482を走った。 山陰の山奥を感じる道だった。
    ※    ※    ※    ※

人形トンネル。 旧道は、少し手前で左に登って行く。

12年4月29日 (1)

人形峠を過ぎたら、岡山県。 後で通る辰己峠を過ぎたら、鳥取県に戻る。



人形峠の名前は、ウランの採掘で知られていた。 中学生の頃習った。

人形峠の頂上。 それらしい標示はない。
ここは、鳥取県の三朝(みささ)町。 ラドン温泉の三朝温泉が近い。

12年4月29日 (3)

写真の奥に、日本原子力研究開発機構人形峠環境技術センターがある。
手前に、人形峠展示館がこの3月までやってたが、今は閉鎖。
ただ、右の部分に、アトムサイエンス館というのがある。

12年4月29日 (4)

アトムサイエンス館の入り口。

12年4月29日 (7)   12年4月29日 (8)

中はずいぶん広かった。  
花崗岩の上に堆積岩がある所に、ウランはあるとある。

12年4月29日 (9)

人形峠の昔を知りたかったが、全くなかった。
図書のコーナーもあったが、一冊の本もない。
展示はすべて、原子力推進のためのもの。 県立の施設だけど、この内容。

12年4月29日 (10)

人形峠の名の由来とあるが、読めなかった。
ネット上にその話は乗ってるが、読みやすいサイトが見つからない。

Wikipediaには、こう説明が。
名前の由来は、峠で旅人を襲う化け物(大蜘蛛説と蜂説がある)退治の際に、おとりとして人形を使ったと言われる伝説に由来する。

12年4月29日 (2)

オオサンショウウオがいた。

12年4月29日 (5)

尻尾だけが見える。 人形峠とオオサンショウウオ、どんな関係があるのだろう。

12年4月29日 (6)

人形峠のウランを採掘する初期の頃のニュースが見つかった。



国道482は何とか2車線、と云う道だった。 山陰の深い山の中を走った。
小さな集落。 黒い屋根瓦が見えた。
※ 調べてみたら、この瓦は、水を全く吸わない瓦とあった。 つまり、寒冷地で割れにくい。
  山陰地方の雪のある地域で、見られるそう。

12年4月29日 (11)

辰己峠を越えてきた。 向こうは岡山県。 こっちは鳥取県。

12年4月29日 (12)

左から右端まで走る。 この地図で、弥留気地蔵を見つけた。

12年4月29日 (13)

蟹(かに)のふんどし。
カニのお腹に、パカッて剥がれる部分がある。 それが、カニのふんどし。
花咲ガニやタラバガニにもあって、とっても美味しい。 最初に食べる部分。

だから、カニを食べるときは、まず、ふんどしを外す。
下の話しは、カニを食べる時、自分のふんどしを外してしまった話し。

12年4月29日 (14)

ここは、鳥取市佐治町尾際。 小さな集落。 お店が1軒ほど。

12年4月29日 (16)

川の上流の方に、弥留気(やるき)地蔵があるというので、行ってみることに。

12年4月29日 (15)

右の小さな祠にあるよう。

12年4月29日 (17)

この地蔵は、個人で作ったものだった。 古くから集落にあるものではなく。

12年4月29日 (18)

アントニオ猪木が言いそうなことが、書いてある。 
右の絵馬は、持って行っていいとあったので、頂いた。 

12年4月29日 (19)   12年4月29日 (20)

しばらく走って、ここは、鳥取市用瀬(もちがせ)町。 



駐車場が見つからないので、農協の駐車場に。 少し買い物して、お願いした。

12年4月29日 (21)

これを見に来た。 特に有名ではないが。  瀬戸川という小さな川。

12年4月29日 (22)

お茶屋本陣の跡。 昔、鳥取の殿様は、江戸に行く時、ここを通った。 

12年4月29日 (23)   12年4月29日 (24)

用瀬駅。 因美(いんび)線が通っている。 鳥取と津山を結んでいる。 ※ 因幡(いなば)と美作(みまさか)。

12年4月29日 (25)

ここは昔、用瀬宿と呼ばれた。
少し昔の面影がある。

12年4月29日 (26)

水の流れる風景はいい。 

12年4月29日 (27)

番所跡。

12年4月29日 (28)

鳥取までは5里。 近い。

12年4月29日 (29)

駅に列車が入ってきた。

12年4月29日 (30)

人形峠は一度通ってみたいと考えていたので、行ってみました。
人形峠の歴史までも、消えてしまっていた。 そんなふうに感じました。

【動画】



【関連ブログ】  倉吉市白壁土蔵群・赤瓦  三朝温泉恋谷橋  他   (2011/6/6)

【今日の歌】
右の女性の人の名前は、分からない。 美しいハーモニーです。



【道の駅】   清流茶屋かわはら



【明日の予定】  9号線で京都に向かうが、途中、牡丹の寺があるので、そこに。

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大山は、もう一度登ってもいいかな。 そう思っていた。
周りに高い山が無いから、頂上から四方が見渡せる。
見晴らしの良さは、6合目からずっと続いた。
    ※    ※    ※    ※

登山口は、大山の西側に大山寺があって、その近く。



駐車場の付く、1㌔程手前で撮影。
写真中央の、上辺りが、頂上。

12年4月27日 (1)

駐車場のそばの橋の上から撮影。
駐車場には、たくさんの車がある。 多くの人が登っている。

12年4月27日 (2)

スタートは、10時頃になってしまった。
大山は修験の山だったので、僧坊の跡がある。

12年4月27日 (3)

雪渓が危険なら戻ることにして、行けるところまで登ることに。

12年4月27日 (4)   12年4月27日 (5)

下山してくる人に、情報をもらった。 頂上に行けそうと分かってきた。

12年4月27日 (6)

この方と、しばらく話した。
上の方は危険かもしれないと、戻って来ていた。 別れる時に撮影。

12年4月27日 (7)

4合目辺りから、気の隙間から遠くが見えだした。

12年4月27日 (8)   12年4月27日 (9)

木の根を守る、土止めが見られた。 自然を大切にしているのが分かる。
莫大な費用が、きっと使われている。

標高差は、あと500㍍。

12年4月27日 (10)

五合目。

12年4月27日 (11)  12年4月27日 (12)

見晴らしは、どんどん良くなっていく。

12年4月27日 (13)

雪渓が続いた。 万一滑落しても、深い谷の方には、簡単には落ちない。 急な斜面は、左にあるが。

12年4月27日 (14)

気温は上がっている。 夏山と変わらない。 上着は来ていない。
左に見える人は、半袖。

12年4月27日 (15)

頂上の左方面。

12年4月27日 (16)

6合目。 ここまで来たら、周りがきれいに見渡せる。

12年4月27日 (17)   12年4月27日 (18)

駐車場のある市街地が見渡せる。 お土産屋さん街があって、冬はスキー場が開く。

12年4月27日 (19)

7合目。

12年4月27日 (20)

スキーを担いだ人が下りて行った。 滑るところが見たかった。
※ 6合目辺りから、滑るという。
  後で考えたんだけど、この時一緒に行けばいかった。 動画が撮れた。
  また登ればいい。

12年4月27日 (21)   12年4月27日 (22)

頂上は、高く見えてる所の、向こう側でしょうか。

12年4月27日 (23)

大山には、昨年も来ている。 山開きの2日前。

12年4月27日 (24)

奥の方に、頂上が見えた。 あと少し。

12年4月27日 (25)

山小屋の右に、頂上。 人がいっぱいいる。

12年4月27日 (26)

頂上です。 あっちでおしゃべり、こっちでおしゃべりしながら来たので、2時間40分ほどかかった。
普通に来たら、2時間くらいの山。

12年4月27日 (27)

1710.6㍍。 中国地方で一番高い山。

12年4月27日 (28)

内陸方面。 右の方に海。  見える人と、食事をしながらお話し。

12年4月27日 (29)

向こうにも山は続くが、常時崩落しているので、入山禁止。 それでも、行く人はいる。

12年4月27日 (30)

上の写真の右側。 北方面でいいかな。

12年4月27日 (31)

向こうから登ってきた。 頂上も温かい。

12年4月27日 (32)

この後食事。 
三瓶山に登った時、おにぎりだけだった。 
登る楽しみが少ない感じがしたので、今日は弁当を持ってきた。
昨晩のうちに作っておいた。 海苔と鰹節をごはんに挟んだ。 卵焼きと、サケの切り身。 それだけ。

小屋の所から、下を撮影。 駐車場や大山寺のある市街地が見える。

12年4月27日 (33)

動画を撮ったりして、しばらく頂上にいた。 1時半頃、下山開始。

12年4月27日 (34)

大山の岩は、風化が激しい。 みんな割れて、小さくなっていく。

12年4月27日 (35)

今日は天気に恵まれた。 雲はない。

12年4月27日 (36)

途中から、右の沢に下りる道を行った。

12年4月27日 (37)

途中道は消えたりしたが、足跡が見えた。 避難小屋が見えた。

12年4月27日 (38)   12年4月27日 (39)

落石の音が、しょっちゅうした。 灰色の部分は、崩落して落ちてきた石や岩。

12年4月27日 (40)

スキーの人達が、滑った跡が見えた。

12年4月27日 (51)   12年4月27日 (52)

川沿いを歩いた。 道は見えない。

12年4月27日 (41)

大神山神社奥宮。

12年4月27日 (42)

壁は白檀塗(びゃくだんぬり)とあった。  右は、石段を下りて撮影。

12年4月27日 (43)   12年4月27日 (44)

石畳が続く。

12年4月27日 (45)

大山寺の下に着いた。

12年4月27日 (46)

左は、阿波野青畝と云う人の句碑。 炎々と大山開く夜なりけり。
    ※ この句は、山開きの前日を詠っていると思います。 
      関連ブログ  大神山神社、たいまつ行列 ~大山夏山開き祭 前夜祭~  自然歩道を歩く 他 (2011/6/4) 

12年4月27日 (47)   12年4月27日 (48)

戻って来ました。

12年4月27日 (49)  12年4月27日 (50)

大山は、途中から、ずっと見晴らしがいい。 それが魅力。
今年も、夏山シーズンが、間もなくです。

【動画】



【今日の曲】
男の人は、以前紹介したことがあります。 






【道の駅】  ポート赤碕



【明日の予定】   倉吉市  
           ※ 追記 倉吉市は昨年行っていた。 人形峠を抜けてみようかなと。 道の確認が出来たので。

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鳥取砂丘は、広かった。
写真を撮り直すということで、再度行った。
「月の沙漠」の舞台ではないけど、ラクダはいた。

「月の沙漠」については、以前ブログに載せた。
でも、あの時は、どうしても意味が分からなかった。
今日調べていて、それが、偶然分かった。


砂丘の場所は、鳥取市の市街地のとなり。 東側。
車は、鳥取砂丘情報館に置いた。 無料。

砂像は、龍馬。  
※ 大きな箱に砂を入れ、水を入れて、空気を出す。 上から突いて、砂を固める。
  周りの板を取って、彫って作る。
  乾いた状態でも、信じられないくらい、砂は固まっている。

11年6月9日 (21)
 
左の方に、砂丘。

11年6月9日 (1)

砂丘の中央。 人が小さく感じる。

11年6月9日 (2)

風がないから、歩きやすい。 一昨年来た時、目に砂が入った。 
左の方。

11年6月9日 (3)

ラクダがいた。

11年6月9日 (4)

グライダーのようだけど、プロペラも付いていた。
操縦して、自由に飛ばしている。
調べたら、ラジコンのモーターグライダーだった。 3万円くらい。

11年6月9日 (5)

砂が靴に入るから、靴を持ってる人もいる。 真夏なら、足が熱い。

11年6月9日 (6)

みんな高い所を目指していく。 高さ、47㍍。
そこから、海を見た。 戻るの大変だから、みんな下りない。

11年6月9日 (7)

東方面。 飛行機の人。 砂丘は、途中まで。

11年6月9日 (8)

鳥取市の市街地が見える。

11年6月9日 (9)

どうして高い山が出来るか、不思議。

11年6月9日 (10)

鳥取砂丘は、砂がきれい。
三大砂丘の一つが、鹿児島県の南さつま市の吹上浜。 そこは、きれいな所が少ない。

風紋が見える。

11年6月9日 (11)

みんな裸足。 私の靴の中は、砂だらけ。

11年6月9日 (12)

池がある。 この辺りは、オアシスと呼んでいた。

11年6月9日 (13)

ここは、急斜面。 1歩登っても、半分、ずり落ちる。

11年6月9日 (14)

山を下る時、ある人が、上から何が見えるの、って聞いてきた。
海ですよ、って伝えた。
何だ、海かい、と言った。
私は、驚くほどきれいな海ですよ、と言った。
その人は、元気に登って行った。

11年6月9日 (15)

今日の風は、心地いい、そよ風。

11年6月9日 (16)

乗ってる人がいた。 

11年6月9日 (17)

ラクダは一度に80リットル、最高で136リットルもの水を飲むそう。
そして、血液中に吸収されるという。
何日も水を飲まなくても生きていける。

11年6月9日 (18)

もし、鳥取砂丘が、月の沙漠の舞台だったら、もっと大きな観光地になったかもしれない。
実際の月の沙漠の舞台は、千葉県の御宿町の海岸   ※ おんじゅくまち

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像の表情は、とてもいいですよ。  女の人。  男の人

歌は、こうです。



歌の解釈は、合田道人という人のが、分かりやすい。
悲しい夢の世界、という感じかな。 やっと分かった。

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ジオパークセンターの砂像を、修理していた。

11年6月9日 (19)

上の反対側。

11年6月9日 (20)

最初のマップにある、多鯰ヶ(たねが)池。  ※ 鯰~なまず
ここは昔海だったが、間に砂丘が出来て、池になった。

11年6月9日 (22)

昨日に続いて、今日も小さな温泉街。 岩井温泉。

11年6月9日 (23)

「湯かむり」という風習が残っている。 これが、珍しいという。

左の建物が、公衆浴場。 300円。 後で、入る。

11年6月9日 (24)

発展した時代もあったけど、今は、こじんまりと。

11年6月9日 (25)

ここの温泉のことが、色々と。 
  ※ 字が小さく読めなかったら、パソコンの字を、125%とかに・・。

11年6月9日 (26)

立派な旅館だ。 

11年6月9日 (27)

ここ、岩井温泉は、作家の尾崎翠(みどり)と云う人の、生まれた町だった。

11年6月9日 (28)

私は、一冊も読んだことはない。
西法寺という、お寺の娘さんだった。

11年6月9日 (29)

石碑があった。 
この人も、年を取ったある時期、心を病む。

町のHPに載っていたイラストは、こう。 若い時か。

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林芙美子と交流があったという。
今度本屋で、一冊探してみる。

11年6月9日 (31)

近年、再評価が始まっていると、Wikipediaにはある。

11年6月9日 (30)

ゆかむり歌の歌詞。  

11年6月9日 (33)

ここで、紹介しています。 顔にお湯が当たるのが、子供はいやがる。 これを解決したらいい。



温泉は、こう。 (町のHP)
少し熱め。 湯船のお湯で洗ってる人がいた。 お湯があふれ出ている、源泉かけ流し。

KH136521a.jpg

【今日の歌】  鳥取砂丘  水森かおり



【その他】   面白いニュースがありました。
        宇宙のことについて。 ポアンカレ予想。
     NHKスペシャル 100年の難問はなぜ解けたのか 天才数学者失踪の謎 プロモーション映像
     
     2年前に書いた、ポアンカレ予想についての記事。
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【道の駅】   村岡ファームガーデン


【明日の予定】  どこか、小さな所。  土曜日には、京都に入る。 明日と云うことはない・・。

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砂丘を見に行くか、とも考えたが、今いる所を歩いて見よう、となった。
因幡の白兎の話も、ちゃんと知らないから、勉強することに。

夕方、おまけで、吉岡温泉に行ってきた。
小さな、小さな、温泉街。


大国主命(おおくにぬしのみこと)と因幡の白兎。
見える建物は、道の駅 神話の里白うさぎ。
歩いて楽しい道の駅。 滅多にない。

右は国道で、そして、白兎(はくと)海岸。
左に上ったら、白兎神社。

11年6月8日 (6)

道の駅の駅長は、もちろん、白うさぎ。

IMG_0895ppookkk.jpg

この辺りは、こんな感じ。  ハマナスの南限とある。

11年6月8日 (15)

白兎神社の石段を登ったら、砂の像があった。
  ※ 鳥取の砂丘にある砂の美術館で、砂の像は見られるが、今年はやってないみたい。
    来年、常設展示の形で、オープンするよう。

11年6月8日 (2)

話は、こんな内容。

11年6月8日 (1)

兎の皮をむくという発想は、どのように生まれたんでしょうね。
詳しくは、こう。 
※ ガマの穂を、バラバラにすると綿のようになるかな。





左に拝殿。 右に池。

11年6月8日 (3)

反対から。 この池で、ウサギは体を洗った。

11年6月8日 (16)

祭神は、白ウサギ。  後ろに、本殿がある。

11年6月8日 (5)

右が本殿。 普通は、本殿には入れない。

11年6月8日 (17)

本殿を支える石は、菊の文様。 ※ 上から見たら、花のように。
これがあるので、神社では、この神社は天皇家と関係があるのでは、と考えている。
※ 福島県の小野町にあった、小野小町の墓にも菊の文様があった。 何かきっとある。
  そこの近くに、あぶくま洞がある。 
  素晴らしい所だが、誰も行ってないんだろうな。

11年6月8日 (4)

歩道橋の上から撮影。 向こうは鳥取市街。

11年6月8日 (7)

反対側。 見える島が、白ウサギが渡った、おきの島。

11年6月8日 (8)

この辺り全体が、白兎海岸。

11年6月8日 (9)

大黒様の歌の歌碑。 歌は流れなかった。

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夏は、海水浴場になる。 もうすぐ。 この写真の左の方に、鳥取空港。 近い。

11年6月8日 (10)

全速で、急上昇して行った。

11年6月8日 (12)

おきの島。 
たまには、人が帰って来れないことがあったのか。
それをヒントに、物語を作った。 どうなんでしょうね。

11年6月8日 (11)

旧道を散歩している。 カタツムリ。

11年6月8日 (13)

山の上に人がいた。 手に草を持っていたので、聞いたら、ササユリと言った。
後でまた会った時、これだけ手にしていた。

11年6月8日 (14)

昨年熊野古道で見た、ササユリ。 自然のままのは美しい。
この花みた時、その美しさに驚いた。
※ 葉っぱが少し違う。 下のも間違いなく、ササユリかな。

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夕方、吉岡温泉に行った。 道の駅から、8㌔程。
向こうから来て、そこが入り口。

11年6月8日 (23)

静かな佇まいの温泉地。 観光地の感じではない。

11年6月8日 (25)

足湯に入っている若者が二人。 鳥取の方から、自転車で来た。
大学名は聞かなかったが、多分、鳥取大の学生さん。

11年6月8日 (20)

戦国時代にはもうあった。 千年の歴史があるとも。 

11年6月8日 (21)

旅館の数は、5件。 ここを登ると、お堂がある。
国民保養温泉地と書いてある。 各県にたくさんは無い。 効用がはっきりしてないと、認められない。

11年6月8日 (18)

薬師堂。 俳句の散歩道が、山に続いている。

11年6月8日 (19)

ここに入った。 200円。

11年6月8日 (22)

石鹸は、自分で用意。 私のお風呂セットが見える。(小さなバケツ。 これをバックに入れてる)
少し前まで、小学校高学年の男の子がいた。
子供は100円なら安いねと言ったら、札を持ってると言った。
出る時、「お先です」とか言った。 会話で、言葉は決して乱れなかった。

11年6月8日 (26)

ホタル祭りが始まっている。  動画で撮れたら、面白い。

11年6月8日 (24)

帰り、湖山池(こやまいけ)の近くを通った。 広さ、7平方㌔㍍。
沼っぽく見える。 池のわりには、大きい。

11年6月8日 (27)

情報誌では、日本一大きい池とあるが、これは不正確。
日本一は、八郎潟調整池(27.7平方㌔㍍)。

11年6月8日 (28)

今日は、因幡の白ウサギについて、少しだけ分かったでしょうか。
不思議なお話です。



【その他】   因幡の白兎は宇宙人だった!?(YouTube)

【道の駅】    昨晩に同じ

【明日の予定】  国道9号線を通って、京都に向かうのかな。
         面白そうなところを、探しています。

          
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絶壁な岩の横穴に、お堂があった。
どうやって造ったかも不思議だが、そこまで行く道がたいへん。
3年続けて、転落死亡事故が起きたそうだ。
一人なら入山禁止なので、他の人と一緒に登った。

大山を一緒に下った女の子たちが、一押しで勧めたのが、三徳山(みとくさん)。


危険だというのが、かえって魅力になっている。 不思議だ。
ここから、入って行く。

11年6月7日 (1)

三徳山全景。(三徳山を世界遺産へのHPより)

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谷川天狗堂と云う、お店。 帰りに寄ることになる。
山菜の下処理をしていた。

11年6月7日 (2)

一番の山の上に、投入堂(なげいれどう)がある。
ここまでは、一人では許可が出ない。 一緒に行く人を探していた。
この人達と一緒に行くことに。 親子のよう。

受付で、400円を払った。

11年6月7日 (3)

一番上に、三仏寺(さんぶつじ)があるが、途中に寺やお堂がいくつかある。

11年6月7日 (4)

開山は、役(えん)の行者によるとなっている。 706年のこと。
役の行者が、3枚のハスの花びらを散らした。
1枚は四国の石鎚山、もう1枚は吉野に、後の1枚は三徳山。

11年6月7日 (5)

三仏寺には、阿弥陀如来、大日如来、釈迦如来の3つの仏がある。 それで、三仏寺。
左が本堂。

11年6月7日 (32)

本堂。

11年6月7日 (6)

3仏ある。 毎朝の、ここでの読教は、何百年も続いている。

11年6月7日 (7)

三徳山全景の看板があった。

11年6月7日 (30)

登山事務所で、200円を払って受付。 靴の裏を見せて、登山開始時刻を書いた。 
タスキも、もらった。
※ 靴が許可でなかったら、わらじを借りる。

ここが修験の道の入り口。

11年6月7日 (8)

時々、このように根につかまりながら登った。

11年6月7日 (9)

つかまる所があるのは、危険ではない。

11年6月7日 (10)

どこにつかまって、どう登るかは、自分で考えなければならない。 むずかしくはない。

11年6月7日 (11)

ここを登ったら、文殊堂。 後で知ったが、左にう回路があった。

11年6月7日 (12)

文殊堂の周りは歩けるが、柵がない。 落ちたらきっと、助からない。

11年6月7日 (14)

今地震が来たら大変だねと言って、撮影。

11年6月7日 (13)

名前は分からない。

11年6月7日 (15)

危険な場所にやってきた。
左に細く道が見える。 もしこれを行って、左に足を踏み外したら、数十㍍真っ逆さま。
事故があったと、小さな標示があった。
草や木の枝があるため、左が崖と分からない。

岩の上を通るが、ここで左に転がってもお終い。

11年6月7日 (16)

三徳山の鎖やロープの付け方の特徴は、登るための鎖はあっても、転落防止の鎖やロープは無い。
だから、下に垂らした物がほとんんど。
この場所には、右側に、上と下と中間を固定したロープがあれば、事故は起きない。

上の写真の場所を、岩の向こうから撮影。 花があったので。

11年6月7日 (17)

地蔵堂が見えた。 建物のほとんどが、国の重要文化財。

11年6月7日 (18)

右の人達は、下りてきた。 
男の人が、まだ若いから、危ないとこには行かないことにした、と言った。
お堂の周りには、行かなかったことを言っている。

11年6月7日 (19)

鐘楼。 鐘の音がする直前。 深い谷に伝わって行った。 耳を澄ますと、いつまでも聞こえた。

11年6月7日 (20)

納経堂、観音堂に着いた。

11年6月7日 (21)

岩の中にある。 

11年6月7日 (22)

観音堂の後ろを通って、ここに出る。
この後、ちょっと行って右に曲がったら、投入堂が見えた。

11年6月7日 (23)

見えた。 投入堂。 役の行者が、建物を投げ入れたので、こんな名前が付いた。
でも、実際、どうやって作ったかが不思議。
このお堂だけでないが、重たい材料を、どのように運んだのか。

昔は、お堂まで行けたけど、今はいけない。
来る人が多くなったことと、危険なことが、理由のよう。

11年6月7日 (24)

私のいる場所は、安全。
でも、女の人がいる所の下には、向こうへの細い道があるだけ。(途中で通行禁止)
もし、女の人が左に転んで、細い道で止まれなかったら、ずっと下まで落ちていく。
危険な場所。 
私は、男の人の所までしか行ってない。

11年6月7日 (25)

建物への道は、建物と右の岩の間にある。

11年6月7日 (26)

今日最後に会った、地元の男の人は、子供の頃よくここに来たと言った。
そして、屋根にも登ったと。  国宝の屋根に。
右の方に、向こうからの入り口が見える。

11年6月7日 (27)

投入堂の本尊は、蔵王権現立像。(重要文化財)
今は、宝物殿にある。 下山した後、見た。

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戻った。 登る時より、足場が見えずらい。

11年6月7日 (28)

下る方が、たいへん。

11年6月7日 (29)

六地蔵さんのうちの1つ。
山にはたくさんの地蔵さんがあったが、この一体は、とくにいい。
誰が彫ったか知らないが、この表情を作るのだから、たいいしたもんだ。

11年6月7日 (31)

谷川天狗堂で、うどんを食べた。 久しぶりに、美味しいと思って食べた。

11年6月7日 (34)

ランの一種、セッコクがあった。 きれいだ。
お店の旦那さんの趣味。
旦那さんは、山に山菜を採りに行くから、元気いっぱい。 
 (これらのことは、若奥さんが教えてくれた)

11年6月7日 (33)

お店の裏から、文殊堂と地蔵堂が見えるって、旦那さんが連れて行ってくれた。

11年6月7日 (35)

投入堂が見える場所を教えてくれた。 5分ほど歩いたら、見えた。 ※ 最初の地図にある。

11年6月7日 (36)

11年6月7日 (37)

山の上から、3つのお堂が見えると言うので、行こうとした。
写真の人が、草が伸びてて行かれない、と教えてくれた。
15分程、立ち話をした。
子供の頃、他にすることないから、投入れ堂によく行ったと言った。 屋根にも登ったと。

11年6月7日 (38)

今年は雪が多かったと言った。 2㍍。
この地域は、谷が東西に深いので、冬の太陽は、ずっと山の陰と言った。

ここからも、見えた。

11年6月7日 (39)

この池で、さっきの人は、ニジマスを飼っている。

11年6月7日 (40)

今日は、こんなことが書いてあるのを、どこかで見た。
「人は人として、どう生きるかを教えてくれるのが、仏教」
ふ~ん、なるほどな、って思った。

そう言えば、震災の被災地の人が求めている物の一つに、考え方がある。
家族を亡くして、大事な人を失って、どう生きていけばいいか分からず、立ち上がれない人もいる。
本当に納得できるものは、きっとない。
でも、その考えで生きていくか、って云う物があれば、助かる。

長淵剛が、被災者に、こんな詩をプレゼントした。
仏教の教えに似ているかな。 

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三徳山は、危険だけど、魅力いっぱい。
でも、子供は、連れて行かない方がいい。
そんなところでした。

【道の駅】  神話の里白うさぎ


【明日の予定】  近くのどこか

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今日は、倉吉と三朝(みささ)温泉。
どちらも、歩く楽しみがある。

倉吉市は、昔、伯耆(ほうき)と言われた地域の、中心地。 城下町。


山陰に来ると、赤瓦が目立つ。   ※ これは、島根県の石見地方で生産される、石州瓦。

白壁と赤瓦が特徴。  板は、焼いて黒く。

11年6月6日 (1)

歩いていたら、これが目に入った。 先行上映している、とある。
どこで撮影したんだろうと思った。  ポスターもいい。

11年6月6日 (2)

市内には、無料の駐車場が何カ所かあった。 標示も分かりやすく、便利。
土蔵の中は、お土産屋さんになっていた。

11年6月6日 (3)

川は、玉川。 一枚岩の橋もあった。

11年6月6日 (4)

昔、琴桜っていう横綱がいた。 倉吉が、出身地だった。 

のんびり歩くのにいい。 なつかしい雰囲気がする。 鳥取県の伝建地区は、ここだけ。

11年6月6日 (5)

写真は載せてないが、あっちこっち歩いた。
桜田門外の変で死んだのは、井伊直弼だが、彼に開国の思想を注ぎ込んだのは、倉吉の吉祥院の住職だった。
その寺の境内には、後の代の井伊家の人の歌が、歌碑になってあった。
 ※ 桜田門外の変、予告編(YouTube)  関鉄之介が生き延びていればな~、って思う。 

ある商家に入った。 間口が細く、奥に長い。 贅を尽くしていた。

11年6月6日 (6)

小さな中庭。

11年6月6日 (7)

2階の和室。 床柱は、黒檀(こくたん)だという。 高いようだ。

11年6月6日 (8)

三朝(みささ)温泉に向かった。 日本屈指のラドン温泉とある。


河川敷の駐車場に停めて、歩きだした。
感じのいい橋があったので、写真を撮り始めた。
橋の名前がいい。 それも入るように撮った。

最初に撮った場所は、左の家の前の、少し橋に近づいて。

11年6月6日 (28)

橋の名前は、こう。 あれ・・と思いながら、振り返った。

11年6月6日 (9)

そうしたら、横に、このポスターがあった。 驚いた。
何か、吸い寄せられるように、この橋に来た。

11年6月6日 (29)

※ 三朝温泉のHP
※ 話は、こんな感じ始まる。
   
   朋子(上原多香子)は東京のデザイン事務所に勤めていたがリストラされてしまう。
   転職先が見つかるまでの間実家に戻ることにする。
   彼女の家は鳥取県の三朝町で老舗旅館・大橋を営んでいたが、経営は決して順調ではなかった。
   5年ぶりに帰省した朋子は、大橋で板前として働く幼なじみの圭太(水上剣星)から
   大橋の厳しい状況を聞かされ……。

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  (地図は、大人のお湯旅より)

温泉本通りを歩いた。 足湯があった。

11年6月6日 (11)

感じいいですね。

11年6月6日 (12)

歓楽街の雰囲気に。 昔は、こんなのが多かった。
今の温泉街は、ここからの脱却を図っていますね。

11年6月6日 (13)

三朝橋。

11年6月6日 (15) 

上の写真の右に、この像が。  この地には、三朝小唄というのがある。

11年6月6日 (14)

「泣いて別れりゃ 空まで曇る  雲りゃ三朝が 雨となる」
これで始まる。 野口雨情作詞、中山晋平作曲。  こんな歌。  三朝小唄(YouTube)

11年6月6日 (24)

大綱引き資料館「陣所の館」。 毎年5月4日に、綱引きの行事がある。

11年6月6日 (16)

山の中の道を散歩。
昔、京都の寺の住職が、体の調子が悪く、この温泉に来た。 
すっかり治ったお礼に、この寺を建てた。

11年6月6日 (17)

斉藤茂吉の、歌碑があった。
「親しきは うすくれなゐの合歓の花 むらがり匂ふ 旅のやどりに」

11年6月6日 (18)

恋谷橋が見えた。
今いる場所は、恋谷地区。 これは、こいだに、と濁る。 橋は、こいたに。
こんな名前、誰が考えたんでしょう。

11年6月6日 (19)

橋の上に。

11年6月6日 (20)

自分では、どうしようもない、とめられない、と言っているのか。

11年6月6日 (21)

こんなのが。 明日行く。

11年6月6日 (10)

株湯に向かっている。 向こうから来て、ここから右に行く。

11年6月6日 (22)

株湯。 三朝温泉は、ここの温泉が始まり。

11年6月6日 (23)

入った。 確かにラドン温泉だった。 
湯気を吸ったら、頭の中が、フワッとした。
温度は42度か43度あるので、長くは入れない。

夕方も少し歩いた。

11年6月6日 (25)

同じ場所の、8時頃。

11年6月6日 (27)

あるお店で、お酒を飲んだ。 久しぶり。
たくさんおしゃべりしているうちに、飲みすぎた。
歌もうたった。
感じのいいお店だった。 ひとも。

何時頃か分からないが、帰る時蛍を見た。 3匹ほど、あるお家の庭先に。
揺れて見えた。 捕まえてきて、放したそう。


 
【停泊場所】  三朝(みささ)温泉の川原の駐車場。

【明日の予定】  三徳山

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2つの小さな町を歩いてみました。
観光地ではないけど、個性的な見所がありました。

ここは、道の駅ポート赤碕。
昨晩深夜、大山からここに来た。 大きな道の駅。 日曜日なので、混んでいる。

11年6月5日 (1)

鳥取県の真ん中辺り。


下りて行ったら港。 左のお店が賑やかだった。 それで、食べに行った。
定食を註文した。 煮魚や刺身がいっぱいだった。

11年6月5日 (2)

これで大人なんだろうか。

11年6月5日 (3)

道の駅のとなりに、このように変わった雰囲気の建物が。
中国風か、韓国風か、違いは直ぐに分からない。

11年6月5日 (4)

上の写真の、左の建物は、日韓友好交流資料館だった。

江戸時代と昭和に、韓国の船が、ここ赤碕の港に流れ着いた。
それで、今は、韓国と交流がある。

下は、1819年に流れ着いた時の様子。

11年6月5日 (5)

この石像は、松江市でも見た。 何だかわからないから、ブログに載せなかった。
イースター島の石像に似てると感じていた。

調べたら、韓国の済州等にあり、トルハルバンと云う。 石のおじいさんと云う意味。
Wikipediaには、「ハワイなど太平洋の各島嶼で似たような石像が見られる」とある。

遭難して、海流に乗ってはるかかなたの島にたどり着き、文化が伝わったのか。

11年6月5日 (6)

丘の上が、公園になっていた。 石の風車が、風で回っている。 重い石がどうして?

11年6月5日 (7)

向こうは道の駅。 ここは山陰。 暗い雰囲気はない。

11年6月5日 (8)

この町は、韓国の江原道麟蹄(インジェ)郡と慶尚北道蔚珍(ウルチン)郡と交流活動をしているそう。
交流資料館の人に、「この町の人は、スポーツとかでは、韓国を応援するんですか」と聞いてみた。
そうしたら、「そういうことは、全くない」と言った。

港に向かって散歩。 何があるかは、分からない。
ジャガイモの花。 一面のジャガイモ畑の花も、いいですね。

11年6月5日 (9)

旧道。 ※ 伯耆(ほうき)街道。

11年6月5日 (10)

釣り人発見。

11年6月5日 (11)

アイナメ。 
風が出てきたので、釣れなくなった。
海の中まで風は吹かないのに、どうして釣れなくなるのか。 向きも関係あるけど。

11年6月5日 (12)

珍しいものは特になかった。 隣の道の駅、大栄に向かった。
ここは北栄町で、コナンの作者、青山剛昌の出身地。

11年6月5日 (13)


コナン通りを歩くことに。 右の建物は、青山剛昌のふるさと館。
入場料が高いので、入らなかった。(700円)

※ いつも感じるけど、こういうとこは、入場料を安くして、気持ちよくお金を使ってもらう工夫が大事と思う。
※ 施設の魅力は、経営者が思っている半分が、実際の魅力。
  途中から料金を安くしても、手遅れですよ。

どこまでも歩くぞ、ってスタート。

11年6月5日 (14)

これは、ふるさと館の駐車場に。

11年6月5日 (15)

長いもの畑。
さすが、鳥取県。 畑は土でなく、砂。 砂に手を入れたら、5㌢位下は、湿っていた。

11年6月5日 (16)

花畑ではないが、雑草と混ざって、このように。 自然の花畑。  ※ 北海道滝上町にある「陽殖園」の花畑

11年6月5日 (17)

私は、コナンを読んだのは、ラーメン屋で何度か。 それだけ。

11年6月5日 (18)

工藤 新一と毛利蘭。

11年6月5日 (19)

由良川に架かる、コナン大橋。 昔は、ここは由良町だった。 ずっと昔は、由良宿。

11年6月5日 (20)

11年6月5日 (21)

11年6月5日 (22)

コナンで、町おこしをしている。

11年6月5日 (23)

こんなのも。

11年6月5日 (24)

ちょっと見てみたら、面白いですよ。



※ 続きはここ

町の中には、古い町並みが残っていた。 地図には、米子往来とあった。
右の古い家は、昔からある、遠藤家。  ※ 江戸時代、米の検査役。

11年6月5日 (25)

ここは、由良藩倉跡。 由良川に近い。
由良川の水運を利用して、ここに米が集められた。 米の大きな倉庫があった。

11年6月5日 (26)

11年6月5日 (27)

11年6月5日 (28)

駅に向かう途中の、図書館の入り口。

11年6月5日 (29)

由良駅。

11年6月5日 (30)

ここにもあった。

11年6月5日 (31)

11年6月5日 (32)

こんなのを見ながら、戻った。

11年6月5日 (33)

軽トラの側で、ラッキョウを掘っている人がいた。
ここのラッキョウの多くは、酢漬けにすると畑の人が教えてくれた。

北栄町は、コナンと、ラッキョウと、スイカと、長芋の町。

11年6月5日 (34)

道の駅のとなりに、サッカー場があった。
少年サッカーの大会をしていた。
それを、ずっと見ていた。

昔、息子が小さかった頃、いつも見ていた。
札幌にも、よく行った。 リトバルスキーが、現役だった頃。

今日見た所は、詳しい観光情報誌には、全く載っていない。
でも、退屈はしないですね。

【道の駅】    大栄

【明日の予定】   倉吉市  時間があれば、三朝温泉(日本屈指のラドン温泉)

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明日、大山の山開き。
今日はその前夜祭で、たいまつ行列。
大神山神社の参道が、幻想的な炎の帯で染め上がった。

炎の行列は、晩の7時半から。
午後から、散歩。  人が多い。  ヤタガラスもいる。

11年6月 4日 (1)

地蔵さんを描いた絵を見に行った。 完成して、後始末をしていた。
描いた高校生は、地蔵さんのかすかな笑顔に、もちろん気づいていた。

11年6月 4日 (3)

11年6月 4日 (4)

今晩使うたいまつ。 参加者は、500円で買う。 
今日の参加者は、1600人くらいかなって、地元の人が。

11年6月 4日 (5)

お店の前に。 涼しさを感じる。

11年6月 4日 (6)

この坂を、たいまつを持った人たちが、下りてくる。

11年6月 4日 (7)

歩いてない道を、歩くことに。 宿坊通り。

11年6月 4日 (8)

大山寺宿坊。 今は使っていない。 県民の建物100選に入ってる。

11年6月 4日 (9)

草に隠れて、句碑があった。 読めない。 
        ※ 山頭火も来ているが、別の所に泊まった。

11年6月 4日 (10)

古くて味があるが、新築の時は、きっと輝いていた。

11年6月 4日 (11)

大関荒岩は、この町の出身。 明治時代の関取。 体は小さいが、強かった。

11年6月 4日 (12)

※ 荒岩亀之助(絵 Wikipedia)

呼んだら、こっちに来て座った。 すこし、お話し。
猫と友達になるには、最初の一言が大事。
「散歩してるのか」とか、前から友達だった様な云い方が、いいよう。

11年6月 4日 (13)

宿坊通りから離れて、寂静山(じゃくじょうさん)の頂上を目指している。 小さな山。
大山の右の斜面を、初めて見た。 
この斜面を、右の方から登った。 これだも、登りが延々と続く。

11年6月 4日 (14)

大山の僧は、僧と言っても僧兵で、いざという時は戦った。
この道は、若い層が、修行で走り回った道。

11年6月 4日 (15)

寂静山頂上からの、大山。 
頂上は、中央と右端の中間辺り。 やっと分かってきた。

11年6月 4日 (17)

人が写るかもしれないと、適当に撮った。 人はいた。

11年6月 4日 (18)

頂上の石塔。 こんな石塔は、宝篋印塔。(当初、宝篋と云う物を入れたので、この名前)

11年6月 4日 (19)

ある女の人が命を断った場所に、石碑と松があった。
その人が好きだった僧は、戦で死んでしまった。

地図があった。 時計回りで歩いてる。
この地図の中には、昔は、数えきれないくらいの、お堂や宿坊があった。

11年6月 4日 (20)

大山寺に着いて、ここを川原に下りていく。

11年6月 4日 (21)

板の橋。

11年6月 4日 (22)

平らな所があったら、たいていは、昔建物があった。

11年6月 4日 (23)

左奥に、深い大きな穴がある。 昔、そこに雪を入れて踏み固めた。 氷室と呼んだ。
蚕(かいこ)の種を保存したとあった。 
夏前には種を取り出して、その氷のような堅い雪は、大山氷として米子に持って行った。

11年6月 4日 (24)

まだ雪があった。

11年6月 4日 (25)

湧水があって、利生水(りしょうすい)と呼ばれた。 女の人の髪を美しくすると。

11年6月 4日 (26)

ここに出てきた。 左は駐車場。 あの橋を、毎日渡ってる。

11年6月 4日 (27)

車の戻って、食事をして、少し昼寝。

7時を過ぎて、再度街に。 この写真は、7時33分に撮影。 薄暗くなってきた。
たいまつの行列は、山の中腹の大神山神社を出発している。

11年6月 4日 (28)

参道を登って行ったら、下りてきた。 見物人も大勢いる。

11年6月 4日 (29)

何の為にこれをするかは、どこにも書いてない。
火を送り届ける行事は、いろいろある。 オリンピックも。
ここのは、山の安全や、五穀豊穣を願っていると思う。

11年6月 4日 (30)

カメラマンの数も多い。 三脚を使ってる人もいる。 テレビ局も。

11年6月 4日 (31)

ここを過ぎたら、真っ直ぐの参道になる。

11年6月 4日 (32)

山から溶岩が流れてくるようでもある。
幻想的は光景。

11年6月 4日 (33)

参加者は、満足の表情。 圧倒される何かがある。

11年6月 4日 (34)

行列の後ろの方。

11年6月 4日 (35)

「元気」という文字を作ろうとしたが、なかなか上手くいかない。
※ 一度完成した後かもしれない。 放送では、再度作ろうとしているようだった。
「元気」は、もちろん、震災を意識している。

11年6月 4日 (36)

小さなろうそくの火だって、見てるだけで退屈しない。
元々、火には、人の心を湧き立たせる何かがあるのか。

大神山神社からの参道が、炎で埋まった。
滅多に見られない光景だった。

大山には、松江に行った日を含めたら、5日間いた。
山と石畳の魅力、これが大きかったでしょうか。

【道の駅】   ポート赤碕   夜中に移動した。
 

【明日の予定】  コナンの北栄町か。

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深田久弥は、大山をこう言った。

  伯耆(ほうき)の国にありながら、出雲富士という名もあるのは、この山が整った富士型に見えるのは、
  出雲から望んだ場合に限るからであろう。
  私は大山を、松江の城から、出雲大社から、三瓶山の頂から、望んだ。
  いつも一目でわかる、秀でた円錐形で立っていた。

やっと晴れた。
頂上には少し雲があったけど、気持ちよく新緑の中を歩いた。
登山道も整備されており、誰でもが登ることの出来る、魅力あふれる山だった。

女性2人組がいて、2人を撮った。
風景の中に人がいると、写真の魅力も、また変わる。

登山ルート。 右から上がって、左に下りてくる。 (大山登山のHPより)

natuyamatozanndou.jpg

先日歩いたこの道をスタート。 7時45分。
先の方で、にぎやかな声がした。                   
              ※ 写真の上に矢印を置いて、OPENになってクリックすると、一瞬で大きくなる。
                最初、OPENになるまで、少し時間がかかる。
11年6月3日 (1)

この人たちだった。 挨拶した。  直ぐ近くに、阿弥陀堂がある。

11年6月3日 (2)

3合目まで来た時、さっきの人達の一人に電話が来た。 用事が出来、下山した。

11年6月3日 (3)

こんな登りが、延々と続いている。 

11年6月3日 (4)

チゴユリ。 確かにユリの葉っぱ。 小さな花。(2㎝位)  漢字では、稚児百合。

11年6月3日 (5)

イワカガミ。 高山植物。 

11年6月3日 (6)

花を探しているうちに、5合目。 
3人のうちの2人は、右に。 登りは、時々話しただけ。

11年6月3日 (7)

スミレ。  ※ 大山には、黄色いダイセンキスミレがあるそう。 気付かなかった。
        ※ ダイセンキスミレの写真(撮れたてドットコムより)

11年6月3日 (8)

頂上はどこだか分からない。 多分、もっと右。 上は雲。

11年6月3日 (9)

残雪。

11年6月3日 (10)

背の高い木が無くなった。

11年6月3日 (11)

手を振ってくれたので、そこにいてと云って撮った。
写真を撮りながら登るので、彼女たちから、どうしても遅れる。

11年6月3日 (12)

頂上に近づくと、台地のようになった。
たくさん見える木は、ダイセンキャラボク。 イチイ(オンコ)仲間。 

11年6月3日 (13)

彼女たちは、遠くに見える。

11年6月3日 (14)

すぐ、頂上に着いた。 下から、こんな道を来た。

11年6月3日 (15)

大山頂上。  ※ 20㍍ほど高い所が、近くにあるが、危険なので行けない。
遠くは見えない。

11年6月3日 (16)

ここが、頂上となっている。 2時間半で来た。

11年6月3日 (17)

少し下に山小屋。 小屋の右で、下の景色を眺めながら食事。

11年6月3日 (18)

この風景を見ながら。 左に、市街地が見える。 真ん中の木の枝の先に、大神山神社。

11年6月3日 (20)

橋のこっち側に、駐車場がある。

11年6月3日 (21)

大神山神社。

11年6月3日 (22)

右側、ずっと向こうに小屋が見えた。 人が見える。

11年6月3日 (19)

雲が無くなるのを待っていた。 雲が消えたので、急いで頂上に行った。
さらに先の山が、撮影出来た。 
危険なので通行禁止になっているが、行く人は行く。 ※ 2005年、2009年に、この先で滑落事故。

11年6月3日 (23)

頂上には30分程いて、10時40分頃、下山開始。 
少ししたら、小学生が団体で登ってきた。 にぎやか。

11年6月3日 (24)

写真を撮っったりしていたら、2人が後ろからやってきた。 一緒に下山。
       ※ 彼女たちは、山小屋の中で食事をしていた。
こんな尾根をしばらく歩く。

11年6月3日 (25)

山の魅力です。 こんな所を歩けるのは。 花は、造花。

11年6月3日 (26)

下の風景が見える。 下りは全く疲れない。 休みなしでのんびり下山。

11年6月3日 (27)

すっかり天気はよくなった。 暑い。 写真を撮るとき以外は、おしゃべり。

11年6月3日 (28)

ぞくぞく人は登ってくる。 

11年6月3日 (29)

山の上は、こうなった。 雲が消えていく。 子供たちは、頂上から、いい風景を見ている。

11年6月3日 (30)

大山の北側。 この風景も魅力。

11年6月3日 (31)

彼女たちは、来た道を下る予定だったが、私が別の道を予定していたので、彼女たちもこっちに。
大神山神社へのルート。

11年6月3日 (32)

彼女たちは地元。 境港市と米子市。

11年6月3日 (33)

木漏れ日の中を歩いた。(彼女たちの言葉) 

11年6月3日 (34)

谷を下りて、川原に出た。

11年6月3日 (35)

2人は、冷たい水だねって、言った。

11年6月3日 (36)

自分達が行った頂上は、どうしても分からない。 上からここは見えた。

11年6月3日 (37)

新緑の中。 いい空気。 川の左の斜面を下った。

11年6月3日 (38)

これを見て、綺麗だねって、感動していた。

11年6月3日 (39)

大神山神社が見えた。

11年6月3日 (40)

外国からの観光客がいた。  この時、12時42分。 1時間で下りてきた。 

11年6月3日 (41)

拝殿の中に、白檀の漆塗りがあるというので、入った。 300円。
うれしいことに、写真が大丈夫だった。

11年6月3日 (42)

天井画もある。 古いから、かすれている。 

11年6月3日 (43)

障子の上の絵が、白檀の漆塗り。
     ※ 白檀塗り~銀箔の上に生漆を塗り、化学変化により金色に見せる技法。

11年6月3日 (44)

これが、その絵。 金箔を貼ったように見える。

11年6月3日 (45)

中は涼しかった。 座って、みんなで休憩。  休んだ後、立ち上がるのが面倒だった。

11年6月3日 (46)

大きな神輿。 八角形。 重さ1㌧。

11年6月3日 (47)

この神社を作った棟梁は、三輪平太。(先日のブログに書いた)
柱を短く切られたため、天井が低くなった所を探したが、はっきりしなかった。
※ 神社の人にも聞いたが、受付の人は分からなかった。

11年6月3日 (48)

日本一の石畳を歩いて戻った。

11年6月3日 (49)

大きな石に、石仏。 磨崖仏のよう。

11年6月3日 (50)

絵を描いてる高校生がたくさんいた。
前方に、先日撮影した地蔵さんが見える。 私は、この時、気づいていない。
この後、「この前、どっかで地蔵さんを見たんだよね」って言って振り返ったら、そこにいた。
呼びとめられた感じがした。 今日も、少し微笑んで、いい表情だった。

この地蔵さんを描いてる女の子がいた。 その子は、広い境内の中で、ここを選んだ。

11年6月3日 (51)

この後、少し歩いて、ゴール。 彼女たちは、それぞれ車で帰った。
いつかまたね、と言って。

11年6月3日 (52)

晴れるのを、3日間待ったかいがあった。
大山は、いい山だった。 日本4名山と言っても、恥ずかしくない。
別の時期に、また登ってもいい。

【その他】
津波で多くの子がなくなった、大川小について、新たなことが分かった。
下のニュース。

ookawasyou0989000.jpg

高台への避難は考えず、校庭にいた。 そう云うことだった。
大きくは、校長また教育委員会の責任だが、その時だけを考えたら、教頭の責任になる。
校長がいない時、教頭は校長の代わりが出来る。

津波の時は「高いところ」に逃げることになっていた。(教育委員会の指導)
校長は、裏山への道をどうするか、PTAと話していたが、具体的な避難のことは、日常考えていなかった。
だから、教頭は、「高いところ」と直ぐには考えることは出来なかった。
結局、子供たちの命も、若い先生方の命も、そして自分の命も守れなかった。

ただ、最後はどうしても、校長と石巻市教育委員会に責任があると、戻ってしまう。

※ 関連ブログ  大川小学校に行ってきました。~保護者が疑問を持つ理由は・・。~  他  (2011/4/15)

【停泊場所】    同じ

【明日の予定】   大山夏山開きの前夜祭は明日。
          晩に、たいまつ行列がある。 これを見る。

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強い雨は、ずっと降り続けた。 外には、出られない。
午後2時半頃、やっと止んだ。

西の山の中に、お堂や寺院がある。 そこを散歩することにした。
期待は、天井画の圓流院(えんりゅういん)。


梅雨入りして、毎日雨。
この先どうするかは、大山を登ってから。

登山道の入り口から少し入った所。 
地蔵は、蓮浄院地蔵。 少し左に、昔志賀直哉が泊った、宿坊蓮浄院があった。 ※ これについては昨日のに。

11年6月1日 (1)

現在地にいる。 今日は、その右側を歩く。
登山道は、ずっと尾根ですね。  近く見えるけど、3時間はかかるという。

11年6月1日 (2)

雨で、緑が濃い。  ※ カメラの設定にも問題あるのか。

11年6月1日 (3)

杉の木が並んでいる。 道が古くからあることが分かる。

11年6月1日 (4)

圓流院。 大山寺の塔頭(たっちゅう)。
 ※ 塔頭は、誰かが住み始めて、小さな寺のようになったもの。 そんな感じ。 大山寺の支院の一つになっている。

11年6月1日 (5)

お堂の中。 寝っころがって天井を見ている人がいる。

11年6月1日 (6)

天井には、水木しげるの妖怪の絵。

11年6月1日 (7)

大山のシンボルは、からす天狗。
それを、水木しげるに描いてもらったという。

  ※ からす天狗は、京都の鞍馬の山にもいた。
    義経が牛若丸だったとき、からす天狗から剣を習った。 そんな伝説がある。
    その場所はここ

11年6月1日 (11)

こんな写真があった。 
目玉おやじのモデルは、ギンリョウソウなのかな。
  ※ 今までに撮った、ギンリョウソウ。 ユウレイタケとも言う。
        その①(紋別市で)    その②(伊達市)   その③(吾妻山)

11年6月1日 (12)

『西の魔女が死んだ』(梨木香歩 作)の中で、ギンリョウソウが、下のように出てくる。
不思議な植物として、表現されている。  ※ 映画にもなった。

   穴の脇は更に深い洞のようになっていて、その一面に美しい銀色の花が咲いていたのだ。
   暗い林の奥の、そのまた暗い、ほとんど陽も届かないはずの場所に。
   その植物は二十センチくらいの、葉を持たない銀白色の鱗をつけた茎の先に、やはり銀細工のような小さな蘭に似た花をつけていた。
   それが何十本となく、まるで茸かつくしのように地面から生えているのを見るのは不思議な光景だった。

ギンリョウソウは、白い服を着た幽霊が、すっと立ってるように見える。

帰る時、天井絵が本物でないような気がしたので、受付の人に聞いて見た。
天井の絵は、プリントした物だと教えてくれた。
何しに来たのかなと、思った。 力が抜けた。
※ 玄関の隅に、1枚だけ、原画が飾ってあった。 帰りに気付いた。
  この寺のために描いたのは、数枚と云うことも分かった。

四国で、絵金蔵を見た時と同じだ。 これで400円。
これからは、本物かどうか、受付で確認してから入る。 
本物でないと、もちろん入らない。

阿弥陀堂に向かった。

11年6月1日 (13)

阿弥陀堂が見えてきた。

11年6月1日 (14)

室町末期の建造物。  大山寺にある建物で、一番古い。

11年6月1日 (15)

屋根は、こけら葺だそう。(薄い板が何層にも貼ってある)  ※ こけらは、木くずの意味。
調べたら、こんなことが分かった。
こけらは「杮」と書く。 字は、柿(かき)に似ているが、違うそうだ。

  kokeratokaki.jpg

こけら葺は、屋根に重厚さを感じるでしょうか。

こんな説明。 中の仏像も、重要文化財とある。

11年6月1日 (16)

※ 良円と云う仏師は、ここの仏像が代表作のよう。 仏師としての存在は確かだが、詳しくは分からない。
  木造阿弥陀如来三尊(写真は、鳥取県観光協会)    公開は、月に1回。

amidadousyakanyorai.jpg

森の中を、東に歩いた。 
この道は、旧大山道で、この石の門が大山への入り口。 向こうから入ってくる。
門の左向こうに、小さく地蔵が見える。

11年6月1日 (17)

この道は「木の目」と呼ばれたので、地蔵は「木の目山王」と言われる。
この場所を守っている。
「これ! そこを通る者・・・」とか、言いそう。

11年6月1日 (18)

更に行くと、三輪平太と云う人の、墓があった。

11年6月1日 (19)

湧水があったが、沢水も混ざっていたので、飲まなかった。

11年6月1日 (21)

命をかけて仕事をしているということか。
柱が短くなった所は、天井が低いそうだ。
 ※ 具体的には、拝殿の所が廊下より低いそう。 

11年6月1日 (20)

昨日撮影した、拝殿のところ。 ここの天井が、廊下より低いのか。 廊下は、どこ?
                        (山に登った帰り、確認しましょうか)
11年5月31日 (17)

平太は恨みを買ったとあるが、妬みのよう。
今の時代(社会)も、そんなのが多い。 自分を人と比べてばかりいるから、そうなるのかな。
※ 三輪平太が、京都でどんな建物を作ったかは、分からない。

野球のバットの材料になる、アオダモの木の花。 通りがかりの人が教えてくれた。

11年6月1日 (22)

旧大山道。 戻っている。 この辺りに、昔、周囲10㍍の欅(けやき)の木があった。
赤い法衣を着た、若い坊さんの亡霊が出たという。

11年6月1日 (23)

昔、ここにも欅の老木があった。 弁慶が馬をつないだという。

11年6月1日 (24)

この地蔵さんは、弁慶地蔵。 弁慶は、いつやってきたんだろう。 民話か?

11年6月1日 (25)

今いる駐車場。

11年6月1日 (26)

お店を探したが、人の動きがないので、やってるかが分かりにくい。
食堂とかは、全部閉まっていた。

11年6月1日 (27)

餓讖(がしん)地蔵。 天保、天明の飢饉の後につくった。

11年6月1日 (28)

草の根も食べた、とある。

11年6月1日 (29)

※ 福島県相馬市にあった、天明大飢饉の「餓死供養碑」

この地域の地図。

11年6月1日 (30)

初めて山を見る。

11年6月1日 (31)

稜線を登って行く。 頂上は、右に見えてるどこかのよう。

11年6月1日 (32)

歩いていたら、昔のお堂や宿坊の跡が、いたる所にある。
栄えた頃、お坊さんが、少なくても数千人いたという。
寺や町の様子が、イメージできない。
その時代の大山を歩いてみたいかな。

【今日の歌】   数日前紹介はしているが、いいので再度。 



【停泊場所】   昨晩に同じ

【明日の予定】  天気が悪そう。 
         大山に登れなかったら、松江城に行く。 現存天守です。

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                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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雨模様の天気は、昼前には回復した。
でも、大山の登山口に着いたのが遅かった。 11時だった。
明日登るかどうかは、明日の天気予報で決める。

日本百名山というのがあるが、日本四名山もある。
大山は、それにも入っている。
昔から、信仰の山として、多くの人が来た。

山の中腹に、大きなお寺と神社があり、麓には旅館やお土産屋さんがある。
大山は、山全体が観光地になっていた。


お昼を食べて、午後1時まで寝た。
神社と寺を見るため、出発。

この山は、大山でない。 明るくなってきた。

11年5月31日 (1)

大山寺橋。  モンベルの店がある。
寝袋を見た。 ダウンの、小さくて軽いのがあった。 2万円以上した。

少し行って、右の山に上って行く。

11年5月31日 (2)

これなら、雪の上でも大丈夫。 シトロエン、とあった。 フランスかな。

11年5月31日 (3)

この石畳の参道は、大神山神社(おおがみやまじんじゃ)まで、約700㍍続く。 日本一長いそうだ。

11年5月31日 (5)

道端には、地蔵が続く。 いい表情のを探した。

11年5月31日 (4)

大山寺(だいせんじ)の山門。

11年5月31日 (6)

山門の手前を左に行くと、大神山神社。

11年5月31日 (7)

右の建物は、護摩堂。 ここで、細い護摩と云う木を焚いて、修行をする。

11年5月31日 (9)

護摩堂の中の仏像。

11年5月31日 (8)

石段を登ったら、本堂があった。 昭和に入って火災があったため、建物は新しい。

11年5月31日 (10)

毛利氏や尼子氏などの大名から大事にされたため、領地や建物・仏像など多くの寄進があった。
明治の廃仏毀釈で、大変な思いをする。

11年5月31日 (11)

石畳の参道に戻った。 銅の鳥居。
このように、長く続く参道がきれいに整備されていることは、少ない。  ※ 羽黒山の参道

11年5月31日 (12)

大神山神社の神門が見えた。

11年5月31日 (13)

「後ろ向き門」また「逆門」と呼ばれている。
扉が、向こうに開く。  他から移築したものだが、なぜそうしたかは、分からない。

11年5月31日 (14)

本殿。

11年5月31日 (15)

11年5月31日 (16)

全国最大級の権現造(ごんげんづくり)だそう。

11年5月31日 (19)

※ 権現造は、下のように、2つの建物がつながっている。  拝殿と本殿が、一緒になったのか。

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  日光の東照宮、京都の北野天満宮も、同じ。  ※ 日光は修理中だった。

長い年月で、木はこんな風に。

11年5月31日 (18)

彫り物。

11年5月31日 (24)

目は少し緑。

11年5月31日 (25)

さらに中は、撮影できない。

11年5月31日 (17)

11年5月31日 (26)

建物の後ろの方。 普通は、こっちを本殿と呼ぶ。

11年5月31日 (20)

11年5月31日 (21)

ヤマカガシの子どもがいた。 猛毒をもっている。 ※ マムシやハブより強い。
毒を出す歯は、口の奥にあるため、深く噛まれた時が大変。  ※ マムシはこんなの。(一昨年 秋田)

11年5月31日 (22)

11年5月31日 (23)

隣にある、下山神社。 ある武士を祀っていた。 1805年の建物。 本殿もこれも、重要文化財。

11年5月31日 (29)

11年5月31日 (27)

霧が出てきた。 あっという間だった。

11年5月31日 (28)

この道を戻る。

11年5月31日 (30)

このお地蔵さんに出会って、少しどっきり。 顔のクモの巣を取って撮影。 
今日の写真で、カメラの位置を決め、どう切り取るかに、一番時間を使った。

「うれしい時はどんな時ですか」と聞いた。
「私の前を誰かが通る時ですよ」と言った。

ほんのり、微笑んでいるように見えた。

11年5月31日 (31)

和合の岩と名前が付けられていた。

11年5月31日 (32)

左に、志賀直哉の碑があった。 
大正3年の7月に、ここの宿坊「連浄院」に滞在した。
暗夜行路の終章は、その時の体験をもとに書かれたと、説明にあった。

11年5月31日 (33)

ここを登って、大山寺。 戻ってきた。

11年5月31日 (34)

宝物館があったので見た。 ※ 寺の見学と合わせて、300円。

神輿に乗った像。

11年5月31日 (35)

名前は、記録しなかった。

11年5月31日 (36)

11年5月31日 (37)

昔は、この山に多くのお堂があった。 重要文化財が、まざっている。

11年5月31日 (38)

白鳳時代の物。 高さ30㌢。 重要文化財。

11年5月31日 (39)

白鳳時代のは、頭が大きいのが特徴。 その前の、飛鳥時代は、こんな感じ。(法隆寺百済観音)

11年5月31日 (40)

昔の人が描いた大山。 北側の斜面の崩壊が、続いているそう。

11年5月31日 (41)

石畳の参道を歩いていて、パッと輝くような物があればいいなと、思った。
例えば、三重の塔か、五重塔。
小さくていい。 美しさは、室生寺の五重塔を超える物。
美しければ、新しいも古いも、さほど関係ない。 見る人間にとっては。
300年経つと平成の建物として、歴史に名が残るような質の高い建物がいい。

石畳を歩いていたら、中尊寺の金色堂のように、輝くように現れる。 そんなイメージ。
明るい雰囲気になったら、多くの人が来る。 若者も。

また、羽黒山の茶屋のようなのも、あったら楽しい。

今は、少しさびしいかなと感じた。



【今日の歌】  デライラ  朱里エイコは、こうやって歌うから、上手いのかなって思う。
        この人は、アメリカで修行を積んだ。 並みの歌手とはもともと違う。
        ハスキーな声が、何とも言えない。 魅力。



【停泊場所】   大山寺橋たもとの駐車場

【明日の予定】  天気が良ければ、大山に登る。 登らばければ、どこかを散策。

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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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