キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

湯之尾温泉を目指した。
確かに、そこに着いたのだが、どこが温泉街か分からない。

あきらめて、吉松駅に向かった。
駅前に温泉もある。

そんなことで、吉松駅を紹介。
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肥薩線沿いに。   霧島山があって。  数日後には、小林市に。

s-17年1月4日 (1)

左の方に、湯之尾温泉。   上の方に真幸(まさき)駅。

吉松駅から右に、吉都(きっと)線が出ている。  吉松から都城(みやこのじょう)。

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Aくんの所に行って子供達に会う。 Y先生にマッサージをしてもらう。

そして、社長さんのお店に。 ミカンの代わりにジャガイモ。 軽い。 作ったもの。

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社長さんが誰かからいただいたキビナゴを、Y先生が料理して持ってきた。
刺身と天ぷら。  今朝の魚なので新鮮。 ご飯は、ここで社長さんの奥様が炊いた。

美味しい。   今年初めて、美味しいなってものを食べた。 

 DSCF7146ppp.jpg

そして、社長さんと奥様にお礼を言ってお別れ。
また1年後。

遠回りして、吉松駅。   田舎の駅にしては、大きい。

s-17年1月4日 (5)

駅前。 右が駅前温泉。  駅の大きさの割には、町並みは小さい。 後で少し歩く。

s-17年1月4日 (6)

吉松は、吉松駅で発展したんですね。

ここから、吉都線が分岐。 吉松から下は、急行が走っている。
また、吉松から熊本までは、観光列車が。

吉松駅は、それらの起点になっている。
真幸駅が隣に。  真の幸せの鐘が鳴り響く駅。 何度も行った。 

s-17年1月4日 (7)    s-17年1月4日 (8)

肥薩線には、栄光の歴史が。

s-17年1月4日 (9)

明治42年から昭和2年まで、この線路が鹿児島本線。
門司と鹿児島を結ぶ、九州の大動脈だった。  機関車が活躍した。

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生きてるように走る。

s-17年1月4日 (12)

吉松駅には、駅員だけでなく、保線区の人達とかもいた。
最盛期には600人だという。

これだけの人がいて家族があったら、町が出来ますね。
店も学校も、映画館も。

下の建物には、駅舎で焚く石炭が入っていた。

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スマートな感じの機関車がある。

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C55。  大きな車輪(動輪)が3つ。  それでC。   4つなら、D。
52とある。 これだけ分かれば、どこで作られたかなど、みんな知ることができるんですね。

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乗ってみた。 計器類。    石炭を入れる所も。

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左右に、座る席。  坐ってみた。  初めて。 前が見える。

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左にも。 2人のうち、1人は坐って前を確認しますね。

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大きい車輪(動輪)で、動かす。  そうだとしても、蒸気の力で動くなんて不思議。

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薄暗くなってきた。  吉松駅。

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駅前温泉。 建物の左は、店の入り口。

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店の中にテーブル。  もしかして、買った酒は、ここで飲めそう。  1回やってみたい。

  ※ 自分が小学生のころ、親父は店先で飲んでいた。

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少し行ってみた。 昔の賑やかさは、全く違ったでしょうね。

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戻って駅前温泉。  250円。  (写真は町のHPからお借り)

初め手前に入った。 普通より、少し熱い。
その後、奥に入った。  温度計が浮いていた。

温度計を見る前に、温度の予想を立てた。 
正確に当てられるかどうかを試した。

けっこう熱い。 44度か45度か迷った。
45度は無いと感じて、44度にした。

正解は、44.3度だった。
自分の予想は、めちゃくちゃ適当でないと分かった。

誤差1度くらいで当てられるかなって感じ。

s-17年1月4日 (31)

新しい年の本格的な見学が始まった。

門司のタカリンさんは、「イケイケ」で行けって言う。
それは、どんなイメージでしょう。

【今日の一句】   「 その人にはその人の そこでしか生きられない  その場所が 」    下の映画から。

【今日の歌】  The legend of 1900-piano scenes Duel part 2      ※ 映画、船の上のピアニストの一部かな。



【停泊場所】    吉松駅前

【明日の予定】    真幸駅まで行ってこようかなと。  棚田どうなったか見たいし。

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30分ほど寝る予定が、3時間。
暗くなって、見学は出来なかった。

社長さんの所に行って、BSが入るようになった。

明日、長島を離れるので、今後のコースを紹介。
寝ながら考えた。

新しい大河ドラマが始まる。
気になることがあるので、それを。

女子のフィギュア界は、メドベージェワが圧倒的な力。
彼女を脅かす新星が現れた。

ソチのドーピング検査は、今でもやっている。
ソトニコワの金メダルが怪しくなってきた。
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北上の基本姿勢は、行ってない所に行く。
花を追っかける。

京都には、桜の季節に入る。
四国で、88寺のうち20くらい行く。(高松の方から詳しい案内本を頂いているので、楽)

九州では、小林市と都城市に行く。

ttt1113.jpg

8日からいよいよ始まる。

mmnmj.jpg

吉田松陰がいなければ、明治維新はいつになったか分からない。
その松陰を殺したのは、井伊直弼(なおすけ)。
安政の大獄の弾圧で。 
    ※ 他にも、多くの新しい世を夢見る人間を粛清した。

直弼の先祖が、直虎。
だから、好きになるのが難しい。

彦根城にも、愛着は沸かない。
今年の大河ドラマは、たまに見るくらいか。

司馬遼太郎は、井伊直弼のことはよく言わなかった。
行動の全てを見抜いていた。

下は、Wikipediaから。

siba33234.jpg

自分は、桜田門外の変で、関鉄之助がよくやってくれたと思っている。
        (直弼の首を刎ねたのは、薩摩藩士。 イエ~イの声のもと)
最後捕まって打ち首になるが、自分は関鉄之助が好き。

映画『桜田門外ノ変』予告編



alan / 悲しみは雪に眠る



そんなことだけど、直虎を紹介。

  大河ドラマ「おんな城主 直虎」ライブ編  


話変わって、フィギュアスケート界に、新星登場。  アリーナ・ザギトワ。  
ロシア選手権2位。  メドベージェワと対等の力があるように見える。

氷上のバレリーナ。   ジュニアから上がって来た。
ジャンプは全部後半かな。  点数が高くなるから。

ジュニアにすごいのがいると言われていた。
この子だった。

Alina Zagitova "Red Ballerina" FS 2017 Russian Nationals



ジュニア・グランプリファイナルの、SP(ショートプログラム)がある。 これがいい。
安定したジャンプの跳び方の技術って、あるんだなって感じる。

メドベージェワと同じコーチ。
  (決してドーピングに手を出すなと云いたい。 ソトニコワのように、筋肉もりもりでないから大丈夫か)
突然ロシアが強くなった。  何があったんでしょう。

次のオリンピックの金メダルは、2人のうちのどちらか。 
それは、100㌫と云えるでしょうね。

自分はどっちが好きかと聞かれたら、少しだけメドベージェワかな。
個性がはっきりしているというか、そんなので。
     ※ 少しの差で2人に続くのは、マリア・ソツコワ。2015_Junior_Grand_Prix_Final_IMG_9279_Sotskova_cropped.jpg   表情がいい。長身。  

ロシア女子のレベルの高さは、オソロシアって言われる。
また、ロシア若い子はみんな美人ばかり。



下の記事が。  韓国発信の記事は山ほど。   それ以外を探した。
どれも、情報の出どころはイタリア。

ソトニコワのドーピングの噂は、早くからあった。
韓国が騒ぐとは別に。

bbvbnhg.jpg

【停泊場所】     阿久根市のAZ

【明日の予定】     さつま町のある温泉に向かう。

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元旦はお参りしてないので、今日することに。
紫尾(しび)神社がいいかな、温泉もあるし、となった。

いつもは通らない、国道504で行ってみた。
途中まで新しい立派なトンネルがあったり。

所が、いい道は急にお終い。
不思議だなと思っていたら、次の日の朝に、社長さんが教えてくれた。
造りたくても、道は造れなかった。

普通にお参りして温泉。
でも、不思議なものに出会った。

あおし柿。  あわし柿がなまった。  
漢字で書くと、淡し柿。  朧月夜の歌の「匂い淡し」の淡し。
調べていて、大きな発見をした。

※ 30日に風邪気味と知って、いっぱい寝てほぼ治った。
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北薩摩、と呼ばれる一帯。  さつま町。

s-17年1月2日 (1)    s-17年1月2日 (2)ddd    

普段は328を通る。   ※ 紫尾温泉の上の県道は、行ったら誰もが後悔。 大変。

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国道504。  山に入った。

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高規格道路みたい。   走りやすい。  車は来ない。

s-17年1月2日 (7)    s-17年1月2日 (8)

快適にトンネルを抜けると、

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直ぐにお終い。

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元々の、国道504。  細くなった。  酷道のレベルではない。   どんな山の中にも、家は。

s-17年1月2日 (11)    s-17年1月2日 (12)

何だこれ。 地図には、こんな所に道は無い。

実は、新しい道だった。  まだ使ってない。
新しい国道504は、あちこちで、橋やトンネルを造っていた。

社長さんが教えてくれた。
ここからさらに右に行くとトンネル。

そのトンネルも完成。
しかしその先に、工事中、遺跡が出てきた。

それで、工事が遅れてるよう。

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出水市から鹿児島へのいい道が無い。  どの道も、あっちで曲がったりこっちで曲がったり。
出来たら便利な道。

峠を上ったら、紫尾山が見えた。

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峠を過ぎて、家。  深い谷の集落ではない。

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数㌔で紫尾温泉。   正面が紫尾山。 右端が頂上。

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着きました。   正面に紫尾神社の鳥居。   右は、ちょっとした温泉地の通り。

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左に行ったら、駐車場。

s-17年1月2日 (18)

向こうから来たけど、鳥居を背にして撮影。   
元旦は、1万人だというから、すごい。  こんな田舎にあって。

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紫尾神社の拝殿。  右の建物は、紫尾温泉。

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源泉の上に神社を建てたんですね。   これぞ、神の湯。   実際に、ここは神の湯でも。

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紫尾山を含めた、広くこの一帯が信仰の地だった。

  ※ 昔、20㌔程東に大きな金山があった。 そこの人達も来たよう。
    その金山を今日知って、金山跡に行きたくなってきた。

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鳥居の近くから、こっちの道に。   旅館もあって。

s-17年1月2日 (21)

神の湯、紫尾温泉。

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これは以前、町のHPから借りたのかな。
43~44度。 少し高め。  脱衣所は、人人人。 左奥は、44~45度。

20151224011638479_20170103141802b30.jpg 

足湯があったり、何があったりして。
外に出てきた。  ポカポカ。

向こうから来ていた。

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反対側。  向こうに駐車場。   自分は、左に行っての駐車場に。

あおし柿。  今は時期ではないけど、売ってたかどうかは確認しなかった。

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温泉に浸けて作ると、調べて分かった。 (写真は町のHPからお借り)

s-17年1月2日 (4)

どうして、あおし柿なのか。  調べてみた。
あわし柿がなまっていた。  淡し柿。

何が淡くなったのか。  つまり、うすくなったのか。
それは、渋柿の渋(しぶ)だった。   予想が付きますね。

渋が薄まって、甘い柿に。

  ※ 余談  この時、朧月夜の歌の歌詞を思い出した。
        「夕月かかりて におい淡し」

        この歌の匂いは、何の匂いだろうと思った。
        調べてみたら、目で見た匂いだった。
        
        昔は普通に、目で見る匂いの表現はあった。
        赤っぽく美しいもの。

        上の歌の風景は、夕焼けの赤い情景が、淡くなった、と云う意味。
        初めて知った。

        匂いは目と鼻で感じる物だった。
          (くさい臭いは、鼻だけかな)

  ※ 余談  匂いが、なぜ赤い風景なのか。 調べても、ない。
        ここからは、想像。

        「におい」の「に」は、丹(に)では無いだろうか。
        目で見るにおいは、丹生い。 丹(あか)い色が生まれてくる風景。

        夕やけにぴったり。
        そんな風に想像したら、目で見る匂いが、少し納得できるのですが。

ここから出てきた。  右に紫尾神社。   左に紫尾温泉。  

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神社の周りには、古いものがいっぱい。 これも。

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初詣は終わった。 3つお願い。  ちゃんと手を合わせて。
今後のお参りは、いつものように、心に中で。 
      (他の人から見たら、してないように見える。 間違い)

まずは、1月を充実した月に。

【今日の一句】   「 忙しすぎると 月日は速い 心に余裕あればいいのか 」

【今日の歌】    朧月夜 倍賞千恵子    におい淡しは、1番の最後に。



【停泊場所】     阿久根市のAZ

【明日の予定】     長島の社長さんの所に。  BSが入るように。

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大晦日なので、少しの見学。
いい風景を見ようと、山の上に。

千貫平(せんがんびら)自然公園。
開聞(かいもん)岳、指宿の町方面、桜島など、快晴の中に絶景。

山を下りて、池田湖。
菜の花の向こうに、開聞岳。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印は千貫平自然公園。  右地図の赤〇には、信繁の墓と云われるのものが。 昨日行った。

s-16年12月31日 (1)  16年12月31日 (2)mm

薩摩半島は、全体に道がいい。

s-16年12月31日 (3)

ここが千貫平自然公園。   向こうに展望台。

s-16年12月31日 (9)    s-16年12月31日 (10)

広く見渡せる。   開聞岳がそびえている。
大きな山ではないけど、この姿に深田久弥は感動した。 そして百名山に。

s-16年12月31日 (11)

上の写真の山の左に、JR最南端の駅がある。   西大山駅。 (以前撮影)

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空気は霞む。  いつものこと。

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奥に大隅半島。   右端が佐多(さた)岬。

s-16年12月31日 (13)

美しい岬。 (以前撮影)

20120310212724cea_2016123122102712d.jpg

上の上の写真の左部分。  中央の小さな島は、魚見岳。 その右に指宿(いぶすき)市街地。
魚見岳の左に、知林ヶ島。

s-16年12月31日 (14)

魚見岳から見た、知林ヶ島。  潮が引いて、渡れる時が。  エンジェルロード。(以前撮影)  

s-16年12月31日 (4)

ぐるっと左方向。  左遠くに、桜島。  

s-16年12月31日 (15)

いつも噴煙。 鹿児島市の中心街は左端。

s-16年12月31日 (16)

過去の噴火で、鳥居が埋まった。 (以前撮影)

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向こうから来た。

s-16年12月31日 (17)

北西方向。  昨日行った場所は、左下の方か。  直線で5㌔程。

s-16年12月31日 (18)

山を下る時、途中で撮影。  これから行く、池田湖が見える。

DSCF7099pppp.jpg 

池田湖。   菜の花の向こうに、開聞岳。

s-16年12月31日 (20)

冬なのに一面の菜の花。

s-16年12月31日 (21)

開聞岳の頂上から見た、池田湖。 元旦に初日を見に登った。
真っ暗いうちに登山開始。  昔の方が根性があった。 (6年ほど前)

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別の場所から撮影。

s-16年12月31日 (23)

観光地になっている。 

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この池田湖には、オオウナギがいる。

s-16年12月31日 (24)

こんなの。   全長170㌢。 胴回り60㌢。 重さ20㌔。(以前撮影)

s-16年12月31日 (8)

この後、篤姫の住んだ薩摩今和泉を通って戻った。

  ※ スーパーで買い物をして、晩にお酒。
    少し風邪気味なので、何食べても美味しくないような。

  ※ 晩に、今後のコースを考える。
      (諫早の人は、体調がよくないので、一緒に山には登れない)

そんなことで、今年も終わります。

みなさん、よいお年を迎えてくださいね。

【今日の一句】 「 1年が過ぎて また1年が過ぎて 来年はどこに行きましょう 」

【今日の歌】    New Year's Eve - Lea Michele "Auld Lang Syne" HD



【道の駅】    喜入

【明日の予定】    北に。  あちこち寄って、四国に向かいます。


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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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家康に勝てないと分かった時、信繁の願いはどう変わったでしょう。
それは、世話になった秀吉の夢を、ゼロにしないことか。

つまり、秀頼の命を守ること。
そんな気がする。

可能なのか。
信繁も家康も、影武者をいっぱい使っていた。
負けたときどうするかは、冬の陣のあとに、きっと考えた。

では、どこに落ち延びるか。
可能性が一番高いのは、薩摩の島津。
元々、徳川には従順でない。 江戸から遠い。

宇喜多秀家も、関ヶ原の後かくまっている。
桜島の近くに。
   宇喜多秀家の潜居跡。  島津にかくまわれて、最後は八丈島に。  死罪を免れたのは?~垂水市~ 他 (2016/1/6)

お梅や大八は、伊達政宗に頼んだ。(家臣の片倉重綱に)
同じように、秀頼のことを考えてもおかしくない。
信繁は、秀頼に付き添う。

      ※ 余談  信州上田の観光大使に真田徹と云う人がいる。
          この人は、上に書いた大八の子孫。 13代目。 信繁から数えて14代目。 直系。

信繁と秀頼が生き延びた可能性が、5㌫あれば十分。
今日は、薩摩の伝説を追ってみた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

信繁の墓と云われる所は、南九州市 頴娃(えい)町 牧之内 雪丸。

s-16年12月30日 (1)    s-16年12月30日 (2)

場所が正確に分からない。 途中3人に聞いてやっとたどり着けた。
下の地図は、後で分かった。

2つの県道があって、印の場所。

s-16年12月30日 (3)

どの道も、車は通れる。 〇から入るのがいいか。
墓の近くは、雪丸地区。 雪は降らない。 幸村が、なまったと云われる。

s-16年12月30日 (4)

グーグルの地図に、道は表示された。
案内の〇の場所で、初めて幸村の墓の案内が。 それまでは、雪丸地区の案内が続いた。

お店の電話番号をカーナビに入れたら、行けると後で分かった。
青〇に駐車場。 赤〇が墓。  自分は、案内の近くから歩いた。

s-16年12月30日 (5)

案内の地点の、少し南から撮影。 赤〇に案内が。

s-16年12月30日 (6)

この様に。  駐車場まで、800㍍。

s-16年12月30日 (7)    s-16年12月30日 (9)    s-16年12月30日 (8)

分岐点には、必ず案内があった。

s-16年12月30日 (10)    s-16年12月30日 (11)

知覧(ちらん)茶の畑。  土地の人に、知覧茶ですかと聞いたら、そうですよと。(ちらんちゃ、とは言わなかった。?。)
あと少し。

s-16年12月30日 (12)    s-16年12月30日 (13)

風車が見える。 右にもいくつか。 最初に聞いた人は、風車の下の方と言った。 遠くから見て。

s-16年12月30日 (14)    s-16年12月30日 (15)

振り返って開聞(かいもん)岳。 三角の山。 3度ほど登っている。  百名山。

s-16年12月30日 (16)

右に駐車場。  正面に案内小屋(杖の小屋)。

s-16年12月30日 (17)

信繁を演じた堺雅人が、5月2日に来ていた。
100㌫伝説と分かっていたら、きっと来ない。

s-16年12月30日 (18)    s-16年12月30日 (41)

山の下のお店で、関係するお土産が売っている。

s-16年12月30日 (19)    s-16年12月30日 (20)

ここから400㍍ちょっとあるので、杖。   
新聞記事。  読みにくいけど。  ここを整備したことが書いてある。 

s-16年12月30日 (21)    s-16年12月30日 (42)

幸村の子を身ごもった女性は、大川に嫁いだとある。 その家は後に、真江田を名乗ったと。
大川は、頴娃町の海岸近く。 大川駅がある。

  ※ このことについては、後ほどまた。

s-16年12月30日 (22)    s-16年12月30日 (23)    s-16年12月30日 (24)

この道を行く。 少し先に案内。

s-16年12月30日 (25)    s-16年12月30日 (26)

右写真。  少し行って、左前方に登る。

s-16年12月30日 (27)    s-16年12月30日 (28)

着きました。  小さな墓。 文字は無い。

s-16年12月30日 (30)    s-16年12月30日 (29)

まるい小石がいっぱい。 昔、大川の浜からお賽銭代わりに持ってきた。

説明があるけど、写真に撮ると読むのは大変。 一応資料として。
薩摩伝説は、いろんな資料にあると書いてある。

s-16年12月30日 (31)    s-16年12月30日 (34)

信繁は焼酎が好きだった。
  ※ 九度山から上田に、焼酎を送ってほしいと、手紙を送っていた。

誰かが、六文銭。

s-16年12月30日 (33)    s-16年12月30日 (32)

上に書いた山川の話だけど、生れた子の子孫が今もいる。
その子孫の方が書いた記事がある。

    ※ 詳しくは、江戸時代の真田幸村の子孫に。 この記事のあるサイトは、真田家全体について詳しい。

ppplpppkkk.jpg 

別方向から。   墓の近くに、住んだ屋敷があったよう。

  ※ 秀頼は、鹿児島市谷山に。  そこに墓がある。

s-16年12月30日 (37)    s-16年12月30日 (36)

ここに住んだとすれば、何を願っていたのでしょう。
秀頼と会うことはあったのか。
その辺は、調べても分からない。

徳川の世が不安定になるのを待ったのか。



この道を戻る。

s-16年12月30日 (38)

小屋に着いた。  信繁も見たであろう開聞岳。

s-16年12月30日 (39)    s-16年12月30日 (40)

別の人達がやって来た。

s-16年12月30日 (44)

天気がいいので、歩くのは楽しい。  今年は明日でお終い。

s-16年12月30日 (43)

可能性を感じさせてくれる墓だったでしょうか。
いつの日か、歴史的な大きな発見があるといいです。

夏の陣で100㌫死んでしまった、でなければ、それで十分。
夢が少しでも残っていれば。

※ なお、「真田家の館」というサイトに、詳しい内容が。

※ 今日見学の墓について、Wikipedia では下のように。

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信繁の記事を書くのは、一段落かなと思います。

【信繁の夢】  信繁の徳川を倒す夢は、叶わなかった。
          しかし、夢を叶えたのは、兄の信幸(之)。

          彼は沼田から、信州の松代藩の初代藩主に。
          その松代藩は、幕末に佐久間象山を生み出す。

          彼が徳川幕府崩壊のきっかけを作る。
          そして、教え子の多くが長州藩士。 幕府を倒す。

          信繁の、また真田の夢は、細くつながっていた。
          遠い先のことだけど、叶う。

          このことは、真田丸の最終回の最後に紹介される。

【今日の一句】  「 信繁の 戦乱に咲いた 花のあとさきを追う 」 

           「 あっち歩いて こっち歩いて 今年も暮れてゆく 」

【記事の紹介】    午後から総集編を見ました。  ワンセグの入る喜入で。  面白かった。
             2日にまた見る。  BSのちゃんとした映像で。
       
   大阪城、見事な石垣にかつての栄華が。 大阪城の出丸 真田丸は、どこにあったのか。~大阪市~ 他 (2016/10/6)
   九度山は、真田昌幸と信繁が上田を夢見て暮らした土地。 住居跡に今は・・。~九度山町~ 他 (2016/10/4)

   信繁の念持仏が伝わる高松神明神社。 神明地蔵尊は久度山の真田庵からここに。~京都市~ 他 (2016/10/1)
   真田丸の紀行で紹介された新日吉神宮。 方広寺の鐘。 豊国神社。~京都市~ 他 (2016/9/30)

   長谷寺にある真田幸隆夫妻と昌幸の墓にお参り。 真田氏本城跡の近くに。~上田城~ 他 (2016/9/22)
   真田氏本城は、上田城が築かれるまで真田の拠点だった。 真田氏歴史館。~上田市~ 他 (2016/9/21)

   真田氏上州の拠点、岩櫃城。 武田勝頼が岩櫃城に行っていれば、どうなったでしょう。~ 東吾妻町~ 他 (2016/9/18)

   沼田城址公園。 真田信幸は初代沼田城主に。 信幸を支えた小松姫。~沼田市~ 他 (2016/9/17)
   歴史の流れを変えた、名胡桃城。 真田昌幸が築く。 小田原攻めのきっかけをつくる。~みなかみ町~ 他 (2016/9/16)

   信州上田は、真田3代の里。  上田城跡。  柳町の家並み。  信玄の重臣、板垣信方の墓。~上田市~ 他 (2015/6/24)
   角間渓谷。  猿飛佐助伝説。 角間温泉は、真田一族の隠し湯。~上田市真田町~ 他 (2013/10/14)

   信州上田は、真田幸隆・昌幸・幸村、3代の郷。 上田城跡。 他。~上田市~  他  (2013/5/28)

   白石城は、木造での復元。  片倉小十郎の妻は、真田幸村の娘、阿梅(おうめ)姫。~白石市~ 他 (2014/10/12)   
   浄土宗総本山、知恩院 ~日本最大の三門・千姫の墓 他~  いそしぎ(西島三重子)  他  (2012/5/9)

【その他】  信繁にずっと寄添っていたきりちゃんが良かった。


 
【今日の歌】   真田丸 メインテーマ



【道の駅】    喜入

【明日の予定】    近くを少しだけ。

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今日の話は、神話の中での話。

初代天皇は、神武天皇。
その前の3代は、神代三代(かみよさんだい)と呼ばれる。 日向(ひゅうが)三代とも。

三代のうち、2つは見学している。
今日は残りの、ニニギの陵(はか)。
可愛(えの)山陵(さんりょう)。

薩摩川内の新田神社にある。
神社にあるのは、珍しい。
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場所は、原発で名前を聞く薩摩川内市。
市街地の外れにある。

s-16年12月29日 (1)    s-16年12月29日 (2)

長い石段の上に。

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太鼓橋が入り口。  コンクリートの新しい橋(明治に)。

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明治までは、古い橋だった。   島津義弘が関わってると、説明に。

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太鼓橋の上から。 向こうに、小さな石橋。  これは本物の石橋。

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初詣の準備。  この石段の上に駐車場。

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駐車場に来て、下を撮った。  左に、カッパの像。

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再び、長い石段。

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雰囲気のいい石段を登る。

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右にクスノキの巨木。  説明には、与謝野鉄幹が来てると。

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拝殿。 写ってないけど、元旦の準備の人が、忙しそうに動いている。

説明に寺のような建物と。 神仏混淆の時代が続いたから。

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ニニギは、3代のうちの初代。

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反対方向から。

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本殿の右に、山陵への道がある。  整備されている。

s-16年12月29日 (10)

拝殿の後ろに本殿。 右端。  その後ろに、ニニギの陵(はか)が。

s-16年12月29日 (11)

石段の上に見えた。   右に、ここにも大きなクスノキの老木。

s-16年12月29日 (12)   

山の頂上に、古墳のようにあるんですね。

s-16年12月29日 (13)

明治に入って、ここをニニギに墓と決めた。  明治政府が。
本当は、正確にはどこだか分からないけど、一応ここにした。

宮内庁が管理している。

s-16年12月29日 (15)    s-16年12月29日 (16)

神代三代は、下の図に。 ※ 霧島神宮では三代を祀っている。
初代が、ニニギ。 妻はコノハナサクヤヒメ。

20150110123331d82_201612300833436b4.jpg 

戻るけど、左にクスノキ。 中は大きな空洞。  それでも生きている。

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神代三代の陵(はか)は、宮崎県の方でも、自分の所が本物だと主張している所がある。
宮内庁は、そこも候補として、それなりに認めている。

神代三代は全部、鹿児島県にある。
明治時代の政府の中枢には、薩摩出身の物が多かった。 ※ 薩長で幕府を倒したから。

それがあって、みんな鹿児島県に。
(宮崎県は、悔しい思い)

本殿の近くに、校倉(あぜくら)造りの建物が。
何かを保管してますね。

s-16年12月29日 (18)

この石段を下って戻る。

s-16年12月29日 (19)

今の天皇が、天照大神からずっと続いていることを示すために、神代三代の墓をここですよと決めた。
神話の中の話なんだが。

本物かどうか議論しても、意味は無い。
神話なんですから。

神話の中身を、明治政府はこうした、と云うことですね。
これで、神代三代と云われる陵の見学は完了しました。

【今日の一句】  「 新田神社の歴史は クスノキの巨木で 」

【記事の紹介】

    高屋山上陵は、山幸彦の陵(はか)と云われるものだった。  熊襲の穴は、奥が広い洞窟。~霧島市~ 他 (2015/1/7)
    吾平山上陵(あいらさんりょう)  圧倒的な本数の、くにの松原 ~鹿屋市・大崎町~  雨に消えたあなた  他  (2012/3/12)

    霧島神宮の祭神は、神代三代の天皇と神武天皇だった。 神木は メアサ杉。  性空上人の墓。~霧島市~ 他 (2015/1/9)

【今日の歌】   Quiero bailar (踊りたいって意味)  歌ってるのは、Kinzli。  ロンドン在住。      



【道の駅】        きんぽう木花館

【明日の予定】    真田信繁の墓に。

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長島町は昔、天草諸島の一部だった。
薩摩の島津氏が、戦国時代の初めに、肥後から奪い取った。

それがあって、今は鹿児島県に。
黒之瀬戸大橋を渡ると、長島町。

橋のおかげで、島は発展した。
ジャガイモを中心とした農業と、ブリの養殖の漁業で。
今は、豊饒(ほうじょう)の島と云っていいほどに。

ジャガイモは段々畑でつくられる。
今日は、冬を感じさせない、その畑を見学した。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

鹿児島県の北西部。   長島、獅子島など、多くの島が集まって長島町。

s-16年12月28日 (1)    s-16年12月28日 (2)ppp

〇の中を見学。  最初は、青〇から見る。

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航空写真。 土地は、大事に使われているのが分かる。

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展望所。 下の浜が、上(あが)り浜。  天草が見える。  甑(こしき)島も。(最後に紹介)

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黒之瀬戸大橋を渡って、少し走ると、この風景。  誰もが、圧倒される。

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上り浜が美しい。 甑島が海に浮かぶ。

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左の岬は、板場鼻。  

遠くは天草の下須(げす)島。  
    ※ 九州本土から7つの橋を渡っていく。 日本の島では、7つが最高。
      他には、天草の通詞(つうじ)島。   安芸灘(あきなだ)諸島の、岡島。(最後に紹介)

s-16年12月28日 (5)    s-16年12月28日 (7)

もし棚田なら、棚田百選は楽々。   規模の大きさと、景観の雄大さで、棚田20選のレベルでしょうか。

s-16年12月28日 (6)

ジャガイモで、豊かな島になった。   海と空とジャガイモ畑。  いい風景。
港が見える。  この後、港の上に行く。

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坂を下って、振り返った。  上り浜。

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港の上に来た。 ジャガイモ畑が、青々と。   間もなく収穫か。  手前は、種イモをまいたばかりか。

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上から下を。  さっきは、向こうから見た。

長島のジャガイモの栽培には休みがない。
連作による土の問題は、長年の研究でクリアしている。

s-16年12月28日 (30)

種イモから芽が出る頃、芽を寒さから守るために、黒いビニール。

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遠くに阿久根市の市街地。

s-16年12月28日 (32)

土地がこんなに大事に使われてる島は、他には知らない。
瀬戸内の島だってどこの島だって、みんな大変。
猫とお年寄りだけの島は、珍しくない。

上とは反対側の斜面に。   谷の感じ。

s-16年12月28日 (34)

この様に家並も。 ちょっとした所に、畑が見える。  右上に国道。

右写真は、右上遠くの石垣。 平べったい小さな石を積んでいる。

  ※ 余談  この石積みは、長崎の教会群の石垣に似ている。
          「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」は、数年後には世界遺産になりそう。(追加申請が終わっている)
         前回、弾圧されたキリシタンの扱いに問題があって、世界遺産にならなかった。

s-16年12月28日 (35)    s-16年12月28日 (11)

谷の中。  一面、黒いシート。 土地の人が、芽が出るのが少し遅れてるんですよと。
芽は、シートで大事に守られる。

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右遠くに、天草の下須島。     どこにでも畑。  下では、ブタを飼っているのかな。

s-16年12月28日 (37)

国道に上がって来た。 車は、適当なところに停められる。

赤土が長島の土の特徴。  これが、ジャガイモに向いている。 他と違うジャガイモが。

s-16年12月28日 (38)

冬のスーパーには、貯蔵したジャガイモが並ぶ。
でも、長島のジャガイモは、新ジャガイモ。  値段が高い。

春に京都に行ったとき、長島のジャガイモを見るのは珍しくない。

s-16年12月28日 (39)

盛り土(うね)も機械でするよう。  これの模様が美しい。

s-16年12月28日 (40)

こうですからね。 これから種イモを植えるのか。

s-16年12月28日 (41)

向こうの畑は、白いビニルシート。  なんでも、機械だ。  遠くで。

s-16年12月28日 (13)    s-16年12月28日 (16)

長島のジャガイモは、煮崩れしない。 メークインでないのに。

  ※ 今日社長さんの奥様から、カレーライスとご飯を頂いた。 いっぱい。
    晩に食べて朝に食べて、なくなった。  美味しかった。 他と味が違う。

s-16年12月28日 (42)

国道の上に来た。 道が細いから歩いて。  最初の場所が遠くに。

s-16年12月28日 (43)    s-16年12月28日 (17)

阿久根の市街地が良く見える。  甑(こしき)島には、あそこから。

s-16年12月28日 (18)    s-16年12月28日 (19)

畑の土の色が違う。  客土のようなことをするのかな。

s-16年12月28日 (14)    s-16年12月28日 (15)

長島は、赤土が基本。   他の産地は、ジャガイモに赤土を付けて売りたいくらい。(実際にあった)

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ジャガイモ栽培のノウハウは、農機具販売会社の社長さんや、農協によって。
驚く情報量の元に、栽培されている。 (社長さんの情報は、コンピュータで管理)

s-16年12月28日 (20)    s-16年12月28日 (21)

上の風景の、右方向。 豊かな風景に見えてくる。

s-16年12月28日 (45)

農業も戦いだから、大変。

それでも、社長さんの事務所に来る人達は、競争を楽しんで様にも見える。
社長さんの情報を元に、工夫することによって、収穫は上がる。  それが面白いのか。

段々畑が輝いて見える。
島に降り注ぐ陽光は強いのかって感じるほどに。

【今日の一句】  「長島の段々畑  努力が報われて 今の風景に 」 

【記事の紹介】
       ジャガイモの段々畑は、四国にも。 規模は、長島よりずっと小さいけど。  坂が急。
     遊子水荷浦の段畑は、山の上まで続いていた。 ~宇和島市 三浦半島~   他  (2011/2/1)

       下の記事で、下須島に行った。 道が細くなって、奥まで行かなかった。
     桜木展望所から、牛深の街並みとハイヤ大橋を眺める。  橋を渡る。~天草市~  他  (2013/1/23)

       甑島の記事は、文が完成してないのが。
     下甑島をバイクで走る。  観音三滝、武家屋敷通り、釣掛埼灯台、他。~薩摩川内市~  他  (2013/1/20)
     薩摩半島の30㌔沖に浮かぶ、甑(こしき)島列島。  上甑島の長目の浜、他。~薩摩川内市~  他  (2013/1/19)

       7つの橋で行く島。
     林芙美子文学碑を訪ねて・・~苓北町富岡半島~  通詞島で釣り人とおしゃべり   他  (2010/2/8)
     関前の岡村港近くを歩く。  安芸灘諸島の一番奥。  そこから愛媛県。  鏝絵の家。~今治市~ 他 (2016/3/5)

【今日の歌】    つまさき坂 永井龍雲      今日歩いた道は、どこもつま先上がりの坂道でした。



【停泊場所】   阿久根市のAZの駐車場。  24時間営業の巨大スーパー。

【明日の予定】    南に。 2~3日後に、真田信繁の墓に。 頴娃(えい)にある。
             Wikipediaには、下のように。
             堺雅人がお参りしている。

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見学の予定は、段々畑だった。
ところが、予報より天気は荒れた。

社長さんが、川内高城温泉の竹屋の岩風呂がいいという。
リニューアルしたそうだ。       ※ せんだい たき おんせん

今日は、のんびりした一日になりそう。
自分の車は、社長さんが点検。

社長さんの車で動く。
同じ車。
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長島から40㌔ほど。

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西方駅の近くから、山の中に。  

s-16年12月27日 (3)

右に、西方駅。   国道3から、入って来た。 海は大荒れ。   サーファーはいない。
鉄道は、肥薩おれんじ鉄道。  

s-16年12月27日 (9)

おれんじ鉄道は、第3セクター。
鹿児島本線の八代と薩摩川内間が、その鉄道。

  ※ 鹿児島本線はずっと昔、今の肥薩線の方だった。
      (肥薩線は八代から人吉を通って鹿児島に)
          真幸駅は、スイッチバックの秘境駅。  山あいに幸福の鐘、鳴り響く。~えびの市~ 他 (2015/1/21)

s-16年12月27日 (8)

途中に神社があった。 宮司地区。   西郷さんがいる。

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薩摩半島の谷は深くない。  台地っぽい山地が続く。

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川内高城温泉の入り口。  社長さんの車。  駐車場は、温泉の反対側にある。

s-16年12月27日 (13)

駐車場に車を置いて。  そばにあった地図。  こじんまりとした温泉街。

昔は、湯治で流行った。  

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歩き出したら、梅が一輪。  気の早い花。  うれしくなってくる。

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左が公衆浴場。  200円。  いつもはここ。  

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西郷さんも入った。  近くに住むところを借りて。  熱い湯。

お店もある。 ミニ居酒屋の感じ。 ここでいつかは飲んでみたい。

s-16年12月27日 (20)

そうしてこの道。 参ったかと云うほどのにぎやかさ。 

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少し行って、左に入る。 狭いけど、ここに車は停められるか。

 ※ ここの温泉街は、リニューアルしてる所が他にも。
   さびれて最後は無くなる、ということのない温泉地。

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川内岩風呂とある。  竹屋別館の温泉。   入ったら、右のが。 後のはゴリラみたい。

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写真は、ここの温泉街のHPからお借り。   湯船は他にもある。

熱い湯船に入ると、小さな傷跡に浸みる。 
傷が無くても、浸みる感じも。   お湯に攻められる。  300円。

s-16年12月27日 (4)

すっかり温まって、戻る。   左に、竹屋旅館の本館。  正面にさっきの店。

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田の神様。   田でよく見る。  目とまゆが西郷さんみたいだ。

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社長さんから、車が直ったよと連絡があって、戻る。
体は、1時間ほどポカポカだった。 今日は、自分の好きな温泉に入れた。

晩の7時に、社長さんの隣のお家に行く。
一緒に旅した、Aくんのお家。

Y子先生にマッサージをしてもらう。  鍼灸の先生でも。 Aくんのおばあちゃん。

【今日の一句】 「 Y子先生の神の手 気持ちよさと痛さの境目を さまよう 」

【その他】  朝、社長さんの会社の事務所に、下のが。

大きな芋のかたまり。 金持になれそうな名前。

s-16年12月27日 (5)     s-16年12月27日 (6)

今年は小さめだけど、こんなジャガイモ。    長島は、ジャガイモで有名。  1年中栽培。

s-16年12月27日 (7) 

社長さんの車を紹介。  社長さんは、木を加工して何でも作る。

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トイレもシャワーも、使える状態。

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座席の部分は、自分の車も、最初はこうだった。
右写真は、これを利用して、1年生のSちゃんが上に上がる。

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マッサージは7時過ぎまで。 気持ちいい。  ごくらく。  ずっとお話し。
終るころ、社長さん夫婦がやって来た。
10時過ぎまで、ケーキを食べたり何したり。

帰りに、焼酎やリンゴをいっぱいいただいた。

【今日の歌】    WIESŁAWA DUDKOWIAK AKORDEON her most beautiful accordion melodies    

             この人の演奏の魅力は、何でしょう。
             すっと身をかわすように演奏するときがある。 切れ味鋭く。



【停泊場所】    AZの駐車場

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※ 動画を追加しています。

ナベヅル、マナヅル合わせて、地球上に2万羽はいない。
そのうち1万羽以上が、冬になったら出水平野にやってくる。

種全体で見たら、やっと命を繋いでいる状態。
そんなことがあって、国の特別天然記念物になって、保護されている。

今年も元気に来ているか、見に行ってきた。
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鹿児島県の北部。 

s-16年12月26日 (1)    s-16年12月26日 (2)

自分は冬になったら、毎年長島に。  ツルたちに、少し似ている。

s-16年12月26日 (3)

展望所。  11872羽とある。  

ナベヅルは、11617羽。 
生息数は、1万羽前後と推測されているから、ほとんどが来ている。

マナヅルが少ない。  どうしたのだろう。

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自由に空を飛べる鳥を見て、うらやましいとか自分は思わない。
鳥は鳥。  人は人って。

  ※ 北方領土がどうだとか、人間は大変。
    ツルたちに、国は関係ない。
    自由に空を飛んで。

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展望所に入ったら写真。  ※ ここは、210円だったかな。

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ここからツルは、いっぱい見える。

s-16年12月26日 (34)

マナヅルの数が減っている。  気になる。  他に行ってるのか。

  ※ カナダヅルは、毎年少しだけ来る。  仲間から離れて。
    自分はナベヅルと思っているのか。
    鏡で自分を見たことないから、仕方ない。    

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屋上から。  写真中央に、エサ。  それでここにはたくさんいる。

左向こうに、長島の行人岳。
その一帯の上昇気流を利用して、2月になったら空高く旋回しながら上る。
そして、北に向かう。 北帰行。  命がけの旅。

s-16年12月26日 (35)

ほとんどはナベヅル。  左の方にねぐら。  水が見える所。

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少ないはずのマナヅルが多い。  灰色っぽいツル。
体の大きなマナヅルが、エサの多い所にいるよう。

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慣れたら、どっちがナベヅルかマナヅルか、すぐに分かりますね。
マナヅルの方が美しいかな。 人間から見たら。

  ※ ナベヅルが100羽しかいなくなったら、貴重で美しいと云われるかも。

マナヅルの背中のラインが、好き。

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穀物でも虫でもカエルでも、何でも食べるよう。

右の写真は、寝る時の格好。

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手前はナベヅルの幼鳥か。 口に何かをくわえているような。

この鳥だって、一人前に海を渡って来た。  大したもんだ。

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市の職員の方が、双眼鏡で観察。
1羽元気のないのがいるという。

何を心配しているかと云うと、鳥インフルエンザ。
万が一ここで流行ってナベヅルが全滅したら、地球上からいなくなる危険。

危険の分散を考えたら、別の場所に半分ほど行ってくれたらいい。

左の方。   小さな集団は、あっちこっちに。  時々、家族単位で遊びに行く。  散歩。

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別の場所に車で来た。 さっきの場所の、東の方。 
右は、羽根をどうしようとしているのか。

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時々群れで飛ぶ。

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夫婦のナベヅル。  歩く時も呼吸を合わせているよう。

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群が遠くにいた。

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着地の瞬間。

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飛んでるのを撮るのは大変。  鳥の撮影の専門家は、上手。

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割と近くにもいた。

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夢中で食べてる。   全部ナベヅル。  鍋の底の色って名づけられて、きっとうれしくない。

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手前のは、首を伸ばして。

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飛び始め。  足を延ばして。

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みんなナベヅル。

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出水平野は自由に走れない。  去年行ったところに、今年は行けなかった。

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不安が消えたわけではないけど、今年もツルたちは来ていました。
人間のせいで、ここまで減ってしまった。

この先人間が手助けするのは、義務かも知れませんね。
インフルエンザからどう守るか、食べ物をどうするか、などなど。

【今日の一句】   「 アムール流域と出水平野 そこがツルたちの故郷 」 仲間は減ってしまって。

【今日の歌】      Вот мчится тройка почтовая   トロイカ     さとうさらら



【道の駅】    長島

【明日の予定】    段々畑を見る。  絶景。  歩く。

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今日は、ネットの会社の方とお会いして、いくつかの手続き。
その後、社長さんたちにお会いして、お礼を言う。

そして、北上開始。
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午後、インターネットサービスの会社のSさんと、出水駅の近くで会う。

自分の車で、YouTubeの収益化の最後の手続き。
それはすぐに終わる。
今後は、ある金額が貯まると、自動的に自分の口座に振り込まれる。

その後、ブログの収益化の手続き。
FC2のブログは、グーグルのCMを載せるのが、面倒。

   ※ YouTubeのもそうだが、グーグル・アドセンスと云う広告が、一番収益率が高い。
      その人が好みそうなものを載せるので。

FC2に、実際に載せてる人がいるので方法はある。
自分には出来ないけど。  

Sさんも、その手続きは初めて。
作業を始めて少ししたら、見通しが付いたとなる。

FC2でない別のブログで登録。
それが出来れば、FC2のも登録できる。
そんな仕組み。

そのブログは、作ってもらった。
Seesaa と云う所の、ブログ。

まだ記事は無いけど、こう。  キャンピングカーで放浪の旅Ⅱ。

記事の書き方が分からない。 写真も。
近々時間をとって、記事を書く。
こっちのブログと、同じ記事でいい。

それが終わって、最後の手続き。
そんな流れ。

その後の作業は、遠隔操作での方法で。


※ 今日は見学はしていないので、動画を紹介。

出水駅に向かっている。 ツルのいるとことからは、離れている。

   ※ 鉄道を作る時、ツルに迷惑にならないように、離した。



出水での用事が終わって、長島に向かう。   挨拶に。
橋を渡って、長島町。



石垣と花の島。   ジャガイモの島でも。   いい風景が続く。



遠くに、天草。  牛深の街。



社長さんの会社がある、指江に。



会社の事務所で、お話し。  お礼を言って。
いっぱいのお土産をいただいて。

Aくんが金管バンドの練習を終えて、Y子先生が迎えに行って、Sちゃんと一緒に、会社に寄った。

長島には、1年に1回。
また来年だねと云って、お別れ。

 ※ お母さんの休みとか、いくつかを乗り越えたら、今年も北海道がありそう。

 ※ お兄ちゃんのAくんは、自分が京都にいる時、3日間京都に来る。
   1人で。 行きはバス。 帰りは新幹線。 
   自分が案内する。 遊びでなく、勉強。  逞(たくま)しい人間にする。

いつまでも外で、見送ってくれた。

準備万端整って、北上開始です。

【今日の一句】 「 また来年と云っても 直ぐにやって来るような 」 月日が、はやいので。

【道の駅】     たのうら

【明日の予定】    ブログの整理

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最初は、社長さんの会社の近くの、指江(さすえ)港に向かった。
途中Aくんは、こう言った。

カラカブが釣れたら、おばあちゃん喜ぶね、って。
そうしたら、それが釣れた。

初めてだから、どれだけ釣れるか分からない釣り。
でも、ちゃんと、いろんな魚が釣れた。

これで、長島での冬の釣りはど、うすればいいかが分かった。
来年もまた釣るぞ。
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最初は、指江(さすえ)港で。    指江は、長島の西海岸の中心地。

s-16年1月10日 (1)    s-16年1月10日 (2)

前日、Aくんに明日は何時から釣りたいって聞いたら、7時からって言う。
7時は、九州の夜明け。

何かをしようとする時、そんな気持ちがいいですね。
実際は、9時に迎えに。

釣を始めたけど、自分も釣りに夢中。   写真は片手間。   港の写真がない。

さっそく、これが釣れた。   自分の竿に。
釣りたいと云ってた、カラカブ。 (カサゴの方言)
可愛い。

s-16年1月10日 (5)

こっちは、フグ。    Aくんの竿に。  Aくんの仕掛けは、小アジとかを釣る、針がいっぱいの。
膨らんだ。

s-16年1月10日 (6)    s-16年1月10日 (7)

また釣れた。  少し大きい。

s-16年1月10日 (8)

こうです。  ばあちゃんが喜ぶと、Aくん。

s-16年1月10日 (9)    s-16年1月10日 (10)

自分の仕掛けは、カレイなど、底にいる魚を釣る仕掛け。
これだと、全国、いつの季節でも使えるので。

仲間が増えた。

s-16年1月10日 (11)

港は危険だから、Aくんは普段釣りは出来ない。

フグです。  Aくんは、これは美味しいとは言わない。
初めから料理できないと考えているよう。

s-16年1月10日 (12)    s-16年1月10日 (13)

釣る場所は広くなかったので、釣れなくなってきた。

魚を、Aくんの家に持って行った。
釣った魚を見て、おばあちゃんはびっくり。
晩に料理してくれることに。

次の港に行った。
そこは、直ぐに釣れなかった。

そうしているうちに、小学生の小さな子が遊びに来た。
危ないよって話しても、危険なところに行く。

まずいと考え、ここでの釣りはやめることに。
おじちゃんたち行くから、お家へ帰ろうねって話して。

下の場所に移動。 黒之瀬戸大橋の近く。

s-16年1月10日 (3)    s-16年1月10日 (4)

フグですね。 大きい。
歯は、人間の歯の前歯のようだった。  ※ 写真撮ればよかったのに。

s-16年1月10日 (14)

エサは、Aくんは小さなエビ。 生イキくん。

自分は、サバの切り身の塩漬け。 自分でネットで調べて作った。
このエサを持ってたら、いつでも釣りができる。
毎回イソメなどを買うと、高いし。

こんな港。 

さっきは、Aくんは子供用のライフジャケットを着ていた。
小さく見えたので、ここでは大人用。 問題なし。

s-16年1月10日 (15)

港の内側には、この魚が群れ。 エサがなくても釣れるよって、Aくん。

s-16年1月10日 (16)

反対から。 針を引っ掛けたり、からませないで釣るのを学んでいる。
子供は、上手になるのが早い。

他の釣り人も、いっぱい。

s-16年1月10日 (17)    s-16年1月10日 (18)

黒之瀬戸大橋が、このように。 こっちは、九州本土。

s-16年1月10日 (19)

釣りは面白い。  帰る予定の3時は、とっくに過ぎた。

s-16年1月10日 (20)

こうです。



自分のです。  小さな竿。   リールは小さくても、これでサケ釣りをした。

s-16年1月10日 (21)

どれもAくんが釣ったもの。   Aくんは、名前は全部わかる。

s-16年1月10日 (22)    s-16年1月10日 (23)

これはイカ。  イカ釣りの人が釣ったもの。

s-16年1月10日 (24)

※ 自分は今年の夏は、海釣りをする。
  準備は、5分かからないで出来るようにした。

  下の小さなクーラーに、仕掛けなどを入れておく。
  小さな竿と一緒に、助手席に置いて。

大漁です。

s-16年1月10日 (25)

Aくんが、渦潮だって叫んだので、見ることに。
これは帰る時。  5時近く。

Aくんの声が。  渦潮を見たら、幸せになれるよって。

 ※ 確かにこれを見た2日後、いいことがあった。
   やっと、ブログの収益化に見通しが付くことに。



7時ころから、Aくんのお家で、お食事会。 社長さんご夫妻も、いつも一緒。

カラカブ(カサゴ)のから揚げ。  白身の淡白な魚。  美味しい。
肉の煮物も。 

自分は、年越しも正月も、ごちそうは食べてない。  初めて。

s-16年1月10日 (26)    s-16年1月10日 (27)

散らし寿司。  子供のころから、大好き。
料理は、みんなAくんのおばあちゃんが。 (自分たちは、Y先生と呼んでいる。 鍼灸の先生)

  ※ お母さんは道の駅で働いているので、毎日が忙しい。
    普段も料理は、Y先生が作っている。

s-16年1月10日 (28)    s-16年1月10日 (29)

なまこもスープも。

s-16年1月10日 (30)    s-16年1月10日 (31)

スズキの刺身だったかな。

s-16年1月10日 (32)

子供たちは、和菓子を食べ始めた。

s-16年1月10日 (34)    s-16年1月10日 (33)

こんなのを作って食べて。

s-16年1月10日 (35)    s-16年1月10日 (36)

これを食べた後は、子供たちは、隣の部屋で遊んだ。

s-16年1月10日 (37)

大人たちは、大河ドラマを見た。

草刈正雄の場面が良かったでしょうか。

また、武田勝頼は、真田家を道連れにしませんでした。
勝頼を、いい形で描いていましたね。

  ※ 勝頼を描くのは、途中で終わった。
    あの後は、最期の地、天目山に行く。
    なぜ天目山かを含めて、詳しくは、下の記事に。

       武田勝頼の最後は、天目山の麓の田野。 今はそこに、景徳院。~甲州市~  他  (2011/11/2)

テレビの後、子供たちと遊んだ。  自分は、キャンピングカーを作って。

s-16年1月10日 (38)

子供たちはこんなのを作って。   ヘリも飛ばして。

s-16年1月10日 (39)

今までは、どんなふうに釣ればいいか分からなかった。
これで大丈夫。 

長島に来た時は、いちどはAくんと釣りができる。
楽しみが増えた。

たくさんの料理、ごちそうさまでした。

【今日の一句】  「 美味しく食べてしまって お魚さん ごめん 」

【今日の歌】     14才弾き語り「順子」   長渕剛    この子が歌うのは、たまに聴きます。  たまに。



森田童子を歌っていたので、知りました。  下は、12歳の時。



【道の駅】   長島

【明日の予定】    北上の準備。   車載カメラ関係が中心。

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日本一を名乗る巨木は、日本中にいっぱい。
今回のは、もしかしたら、本当かも知れない。

そんなクス(楠)の巨木が、蒲生(かもう)八幡神社の境内にあった。
背が高いと云うより、太さ、大きさ。

ひと目見た時、驚きの大きさに感じた。
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長島に戻るので、見所を探した。

s-16年1月9日 (1)

蒲生八幡神社に行くことに。

s-16年1月9日 (2)   s-16年1月9日 (3)

観光案内所と駐車用が完備していた。  無料。

街の案内があって、歩けそう。 見所があるよう。

s-16年1月9日 (4)

正面に八幡神社。   

  ※ 右に、小学校。 校訓は普通、清く正しくなど3つ。 この学校は4つあった。 珍しい。

s-16年1月9日 (5)

奥の拝殿が小さく見えるほど、木が大きい。
でも、左の木が、目的の木ではなかった。

s-16年1月9日 (6)

これでした。   楠木の巨木は多い。 

楠木の巨木が、木全体の巨木のよう。

s-16年1月9日 (7)

蒲生八幡神社。

s-16年1月9日 (8)

詳しく調べてないけど、この神社の特徴は、この屋根。
前の部分の拝殿つくりは、初めて見る。

その後ろにも何かが。 本殿との間に。
何造りでしょう。 (分かった時に、追記)

s-16年1月9日 (9)

拝殿前から。  ひと目見た時に、今まで見た木で、一番かなと感じた。
高さでなく、大きさ。

s-16年1月9日 (10)

国の調査で、日本一を認めている。

  ※ その後巨木が発見されていなければ、今も日本一ですね。
  ※ ネットの情報では、今も、日本一のよう。

s-16年1月9日 (11)    s-16年1月9日 (12)

特別天然記念物。   高さ3㍍までの姿に、驚かされる。

s-16年1月9日 (13)

夜に見たら、恐ろしい枝ぶり。

s-16年1月9日 (14)

色んな植物が、木に映えている。   老人の髭のように。

s-16年1月9日 (15)    s-16年1月9日 (16)

他を一緒に撮ってみた。

s-16年1月9日 (17)    s-16年1月9日 (18)

中間あたり。

s-16年1月9日 (19)

中に入る、入り口。   戸があるのは初めて見る。

s-16年1月9日 (20)

コブを見てると、人の顔が浮かんでくる。  見えるでしょうか。

s-16年1月9日 (21)    s-16年1月9日 (22)

最後にもう一度見て。    拝殿に、人の顔。  蟇股(かえるまた)と呼ばれる部分に。

s-16年1月9日 (24)    s-16年1月9日 (23)  

いい風景です。   風景に人がいるのはいい。

s-16年1月9日 (25)


巨木を見に行って、がっかりすることがある。
でも、蒲生のクスは、本物の巨木でした。

【今日の一句】         「 蒲生のクスは これでもかと云う巨木になって その姿は神様 」

【関連ブログ】   日本一の大杉と、美空ひばりのバス事故 ~大豊町~  他  (2011/5/27)

【ブログ紹介】    姶良市では、龍門滝を以前見ています。

         姶良(あいら)市の見どころ。  龍門滝。  龍門司坂。 高倉展望所。 金山橋。~姶良市~ 他 (2015/1/3)

【今日の歌】   長渕剛 しゃぼん玉

             ※ 以前書いたことがあるけど、このドラマには清水美沙が出ていた。
                今は年を取ったけど、あの頃は魅力的。

                彼女は、風林火山で、真田幸隆の妻を演じた。
                幸隆は、一度は城を失ったけど、山本勘助に助けられ、城を取り戻した。
                嬉しそうだった。

                幸隆の孫が、真田幸村。
                幸隆の妻は、幸村のおばあちゃん。

                今年の大河では、草笛光子が演じる。
                今回の大河は、風林火山の続きみたい。



【停泊場所】     阿久根市のAZ

【明日の予定】    明日の10日は、長島のAくんと釣り

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酢は体にいいと、誰もが知っている。
その酢の中でも、黒酢というのがあって、もっといいようだ。
さらに、黒酢の中には、壺(つぼ)で熟成して作ったものがあり、これが最高級品のよう。

壺が並んでいる畑は、壺畑(つぼばたけ)。
坂元醸造さんで見学できるので、行ってきた。
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場所は、霧島市福山町。

s-16年月8日 (1)

山に囲まれており、陽だまりのような場所。

s-16年月8日 (2) s-16年月8日 (3)

駐車場から。  向こうは、工場でしょうか。

s-16年月8日 (4)

反対側に、くろず情報館「壺畑」。   入ったら、下に行く。

s-16年月8日 (5)

ビデオを見せていただいて、黒酢の歴史や醸造法を勉強。
お店は帰りに寄る。

ここが、壺畑。  壺の並んでいる畑。  この壺で、黒酢の発酵・熟成を。
初めて見る風景。

目の前に錦江湾、そして、桜島。  三方は山。  水もいい。
すべてに贅沢な環境。  黒酢造りに向いている。

s-16年月8日 (6)

左の方。  壺は全体で、現在52000。 
少し前の情報はもっと少ないですから、年々増えているのでしょうか。                        

s-16年月8日 (8)

たまたまお客が少なく、副店長のTさんに案内していただく。
  ※ 少しして、外人の観光客の団体さんが。

江戸末期、薩摩藩の財政は苦しかった。
福山の酢は、藩の財政改革の一環として取り組まれたと、考えてよさそう。

そんな時代背景の中で、福山の壺畑での黒酢造りは発展していく。

s-16年月8日 (7)

福山には、黒酢の醸造元は7軒。   坂元醸造さんのシェアは70㌫。

普通の安い酢が、大正から昭和の初めに生まれた。
そのために、黒酢は売れなくなった。
そうして、米もなくなった時が。

坂元醸造は、サツマイモで黒酢を作った。
焼酎の匂いがしたそう。(副店長さんのお話し)

しかし、このことが、黒酢の歴史を繋(つな)ぐことに。
壺の中の壁には、微生物が住み着いている。
これがなかったら、黒酢は出来ない。

その時代の壺の微生物が、今の時代に。
サツマイモで作っていなかったら、お終いだった。

こんな壺。

s-16年月8日 (9)

口の部分が広くないので、壺。 

  ※ もし広かったら、甕(かめ)ですね。
    甕畑だったら、語呂がよくない。  (ネットには、甕壺のことばも)

  ※ 余談  「つぼむ」と「すぼむ」のことばがある。 漢字は一緒。
       口を、窄(つぼ)める。
       肩を、窄(すぼ)める。

    つぼむは、閉じる感じ。小さく。 壺から生まれた言葉。
    すぼむは、閉じきっていない。 つぼむほどでない。
     
蓋を開け、発酵の音を聞いて、状態を知るそう。

s-16年月8日 (10)    s-16年月8日 (11)

こっちにある壺は、違う。  古い。
副店長さんの説明では、これは薩摩焼で、200年とか古い物。

この壺の中の壁に、黒酢のためのいい微生物がいるそう。

s-16年月8日 (12)

こんな壺。
  
  ※ 鹿児島県でこの壺を見たら、焼酎を思い出す。
    54㍑。 1年程楽しめそう。

薩摩焼のこの壺は、今は、焼く所がない。

s-16年月8日 (13)

それで、信楽焼(しがらきやき)のも使っている。

微生物は、薩摩焼程優秀でない。
でも、年と共に、いい微生物に成長していくそう。

最初の大事な期間は、薩摩焼の壺で。
熟成は、信楽焼で。

s-16年月8日 (14)

黒酢の原料は、3つだけ。
蒸し米、米麹、水。

壺の中で、糖に変わって、アルコール発酵し、最後に酢酸発酵。
熟成させることによって、風味や香りが良くなっていく。

1年物、2年物、3年物がある。

それ以上たつと、酢を食べる菌があって、
黒酢ではなくなるそう。

お店では、味見をさせてくれた。
風味は微妙だから、何となく分かる感じ。

自分は、2年ものの小さな瓶を買った。
いつか、お世話になった人に渡す。

坂元のくろず とある。 
これは、商標登録されている。

上の部分の赤〇は、壺ですね。 坂元のSの形で。

s-16年月8日 (15)    s-16年月8日 (16) s-16年月8日 (17)    s-16年月8日 (18)    s-16年月8日 (19)

※ 自分が野菜ジュースに入れてる黒酢は安い。
  それでも、美味しい。
  
  ホットカルピスと云うのがあって、それに少し入れて飲むと、黒酢っていいもんだなってなる。
  大人の味に変化。

黒酢には、アミノ酸が豊富にあるという。
それが体にいい。

戻る時、ここにも。

s-16年月8日 (28)

あっちにも。

s-16年月8日 (29)

桜島の見える風景はいい。

s-16年月8日 (30)

珍しい壺畑が見られると知って、行って来ました。

どうしたら健康によく美味しい黒酢が出来るかを、坂元醸造では知っている。
でも、どうしてそうなるかと云うのは、あまりにも難しいそう。

何せ、目に見えない程小さな微生物が、黒酢を作ってくれる。
自然界の不思議な世界です。

【停泊場所】     阿久根市のAZ

【明日の予定】    北上の準備

【その他】    下は、お知らせの記事です。

 ※ お知らせ。

         全てが終わって、北上しています。
         現在は、道の駅 たのうら。 
         八代市の南です。

         昨日12日は、業者にお願いして、ブログの収益化の手続きを進めました。
         FC2にグーグルの宣伝は難しいのですが、見通しが付きました。
         とても面倒な作業でした。

         12日は、自分の旅にとって、大きな1日になりました。
         ずっと考えていたことです。

         道の駅たのうらで、ブログの整理をします。
         それが終わって、14日のどこかで熊本に向かい、島原半島に渡ります。

※ お知らせ   今は、11日の午後4時過ぎ。

    北上の為の準備が、ほぼ終わりました。
    大事なバッテリーも、問題なし。
    今日の午前に、社長さんに診てもらい、問題点がゼロに。

    車載カメラをどうするかに、時間を使いました。
    何のカメラにするかと、取り付け方法についてです。
    取り付け方法は、社長さんのアドバイスで、いい方法が見つかりました。

    カメラは最終的に、フジフイルムのカメラ。(あまり使っていない、X-M1)
    レンズは、35㍉換算で21ミリの広角。

    何回も走り回って、これき決まりました。
    下は、試し撮り。   
   
    容量が、今回のソフトは、219MBから29MBに落としました。    時間は48秒。
    40~50くらいに落としてくれたら、YouTUbeの画像がもっと良くなります。
    検討です。



ムービーメーカーを使って、好きな大きさに出来ることが分かりました。
その中で一番大きくして、46.3MBです。  

この容量でYouTubeにアップしたのが下です。
この動画では、違いが分かりにくい。



夜に撮ってみました。  別の方法で、容量を落とした。

ただ、夜だから、良く見えるのか。

 
 
    ワイパーを動かすのと同じように、難しくなく、操作が出来ます。
    カメラを見ることは一切なく。   

壺畑の記事は、12日に書きます。
説明していただいた方と、連絡を取ってから。

坂本醸造さんのHPの記事を、一部利用したいと考えており、
その了解をいただいてから。

【9日の予定】      阿久根市のAZで、北上の準備。  何でも売ってるので。   部品でも。

【10日の予定】    長島町のAくんと釣り。   晩に、Aくんの家で、みんな集まってお食事会。

【11日の予定】    バッテリーのチェック。  問題点が見つかって。
              車載カメラの選択と、取り付け方法。

【12日の予定】    インターネットサービスの会社と、ある相談を。
              上が終わり次第、長島に挨拶に行って、北上。
              諫早に向かう。

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    ※ お知らせ

      今は、10日の8時前。 
      今日は9時から、長島のAくんと釣りをします。

      ブログの更新は遅れます。
      
      坂本醸造さんの壺畑は、壮観でした。
      蒲生のクスも、見事でした。

      坂本醸造さんがなかったら、今の黒酢の発展は無い。
      日本の黒酢の原点の会社。

      蒲生の黒酢は、日本一の大楠。 
      そして、日本一の巨木。

      上の2つ事実関係は、調べて確認してあります。
      写真を1枚ずつですが、紹介。

   s-DSCF9155.jpg


    s-DSCF9174.jpg
    
    

九州は、空気が少し霞んでいる。
遠くの山は、雨上りでないと見えない。

それが、桜島に近づくと一層強くなる。
道端には、黒い灰がある。
掃いて集めたのも。

今日は、その桜島巡り。
急に噴火が始まったらどうしようと思いながら。

でも、桜島に住む人たちは、恐がってはいられない。
仲良く共存しているようにも・・。
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桜島は、鹿児島市に。  垂水(たるみず)市とくっ付く島の時代から、鹿児島市。

s-16年1月7日 (1)

道の駅たみずから向かった。 分岐点。  左に行ったら、垂水市街。

真っ直ぐ行くと、桜島を時計回りに。

s-16年1月7日 (3)

有村溶岩展望所に、すぐ着いた。
駐車場に地図。

どれだけ噴火しようと、集落は、噴火の山を囲んでいる。

猫が水を飲んでいた。 猫舌で。 舌は下の方に巻いて。

  ※ 猫舌を馬鹿にしたらだめ。 これは、生き物として普通のこと。
    焼いたり煮て食べるのは、人間だけ。
    人間の舌だけが、熱い物に慣れた。

    でも、全ての人間の舌が、熱い物には慣れていない。
    その理由は、したのことがあるから。

    熱い物を直ぐに胃に入れると、胃は悲鳴を上げる。
    食べた人間が、分からないだけ。
    猫舌は、これを防ぐ。
    胃に、ありがとうって、感謝されている。

    熱いお粥(かゆ)が朝食の地域に胃がんが多いのは、上の理由。

s-16年1月7日 (4)  s-16年1月7日 (5)

駐車場から、展望所に行く。  左に避難所。

  ※ そう云えば、バス停なども、半分避難所。 天井が、厚いコンクリート。

御嶽山が噴火した時、これがあったら、多くの人が助かった。
             青森県立三沢航空科学館。  ゼロ戦、太平洋を渡ったミス・ビードル号、他。~三沢市~ 御嶽山、爆発 (2014/9/27) 

s-16年1月7日 (6)    s-16年1月7日 (7)

岩だらけ。 溶岩流が冷えてこうなった。  飛んできた火山弾ではなく。

s-16年1月7日 (8)    s-16年1月7日 (9)

木の小さい所は、新しい溶岩流の跡。

s-16年1月7日 (10)

植物はたくましいって感じる。 
桜島の人達は、植物のたくましさに、多くを学んだでしょうね。
負けてなるかって。



林芙美子 文学碑の駐車場から。

s-16年1月7日 (11)

駐車場 海側下に、こう。  像はあまりよくない。   特に、立ち姿が。
アップには、出来ない。   どの方向からも。

s-16年1月7日 (14)

表情は、これを見つけた。   

   ※ 右の写真は、尾道にあるもの。 完璧。 (尾道には、13~19歳まで)
     作者は、彼女らしい美しい姿の発見から、製作をスタートしてますね。

s-16年1月7日 (12)    s-16年1月7日 (2)

どうしてここに文学碑があるかだけど、彼女のお母さんの出身地。
ここの古里温泉で働いていた。

行商で来た客と知り合う。
その人が、彼の父。

芙美子の本籍は、この地。(生れたのは、門司)

そんなことで、文学碑がここに。

 ※ 幼少の頃ここに住んだという情報があるけど、はっきりしない。

彼女が11歳の時、1年間、鹿児島に住む。

 ※ 彼女の詳しい年譜が、ネット上で見つけられない。

もっと下に、こんなのが。  

s-16年1月7日 (16)

いいですね。

  ※ この子を、洗ってやればよかったかな。  道具は車にある。
     いつかそういうことをしましょう。 その時は、思いつかなかった。
    
    幼き芙美子は、きっと喜ぶ。 それを撮る。  

s-16年1月7日 (17)    s-16年1月7日 (18)

  林芙美子、「天草灘」全文。  天草四郎、乗船の地。  富岡切支丹供養碑。~苓北町~  他  (2013/2/2)

    ※ 天草灘は単行本とかにはなっていない。 
      青空文庫にも、まだ作られていない。
      それで、上の記事に。(次の日の記事に、活字のが)  ネットには、他にはないのでは。

  トンボロの町、富岡。  林芙美子、天草への旅。  乱の激戦地、富岡城。~苓北町~  他  (2013/2/1) 
  坂・寺・文学の街、尾道を歩く。  林芙美子、千光寺、文学のこみち、など。~尾道市~  他  (2012/12/31)



古里(ふるさと)温泉。   遠くは垂水市。

   ※ 彼女の母のふるさとは、古里です。

s-16年1月7日 (15)    s-16年1月7日 (13)

反対側。  鹿児島県には活火山が多い。  噴火の跡も多い。   温泉はどこにでも。



叫びの肖像。  ギターの先っぽも見える。

この場所か近くで、長淵剛のコンサートがあったんですね。
その記念に作った。

s-16年1月7日 (19)

下のが、そのコンサート。



山はこのように。   今日は静かでしょうか。

s-16年1月7日 (20)

対岸は、目の前。   鹿児島市の中心街。

s-16年1月7日 (21)    s-16年1月7日 (22)

別の場所。   島が噴火で、埋まってしまった。

s-16年1月7日 (23)

元の島は、今は20㍍下に。 桜島の噴火は、歴史の中では、最近の話。

s-16年1月7日 (24)    s-16年1月7日 (25)

桜島港の近くに。

s-16年1月7日 (27)

フェリーで渡っても、2000円ほどかな。  下のブログに。

  ※ この時、芙美子の像を見ている。
    でも、すっかり忘れている。 記憶が消えてしまうのは、滅多にないんだが。

      2代目がつくる、のぼる屋のラーメン  桜島  錦江湾は金鉱湾(?)~鹿児島市~  巡恋歌  他  (2012/3/5)

s-16年1月7日 (26)    s-16年1月7日 (28)

右は、なが~い足湯。

s-16年1月7日 (29)

ジオパークセンターでよかったかな。

s-16年1月7日 (30)    s-16年1月7日 (31)

最後に、黒神埋没鳥居。

s-16年1月7日 (33)

こうです。  降る灰の量が、想像を絶します。 
もし溶岩が流れてきたときは、壊れますね。

噴火は、大正3年のこと。  3日前から、噴火の前兆はあった。
鳥居の高さは、3㍍。 

30億㌧の溶岩が垂水側に流れた。
島と垂水市がくっついた。

桜島は、島でなくなった。

s-16年1月7日 (35)    s-16年1月7日 (34)

所で、桜島って何でしょう。

島の名前か、山の名前か、地名か、?。

s-16年1月7日 (37)    s-16年1月7日 (36)

鳥居がこうなら、普通の家はみんな灰に埋まる。



そこに住む人にとって、住む場所は、そこしかない。
だから、どうしてここに住むのですかと云う質問は、しなくていいんですね。
桜島だけの話でなく。

【今日の一句】  「 長渕剛は 吉田拓郎が大好き どっちも鹿児島出身 」  
            
              ※ 長淵は拓郎の前で大きな態度をとることは、決して無い。  拓郎に憧れて歌手に。

【今日の歌】    AZのたこ焼き屋から流れてくる曲は、長淵剛ばっかり。






【停泊場所】     霧島市の隼人にあるAZ。    
             何でも売ってるので、いくつか準備。

             1つは、港でちょい投げで釣る道具を見つけた。
             竿と仕掛け。  リールはある。
             小さなクーラーブックスも。 
             これに道具を入れて、椅子兼用。

             エサは、ネットで調べて、保存のできるのを作った。
             塩サバの、身のあつい所は、身をそぎ落として、切って塩蔵。

             何てことない、基本的には、サケ釣りのエサと同じだった。
             サケは、ソーダガツオかサンマ。
                 釣れましたよ!  90㌢のサケ。 ~小清水町~   他  (2011/9/15)
             
             直ぐに使えるように、助手席に置いた。
             川釣りの道具も、山の靴も、助手席にある。

             ライフジャケットは、運転席の足元の左に。
             万が一の時にも、使えるように。
             ガラスを割る道具は、ドアのポケットに。

             今度の日曜日、長島のAくんと港で釣る。

             ※ 他もいろいろやって、ブログが遅れている。

【明日の予定】   くるず情報館 「壺畑」 に。

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宇喜多秀家は、関ヶ原の戦いでは、西軍の副大将。

西軍は負けたから、死罪になってもおかしくない。
大将の石田三成は、斬首されたんだから。

秀家は、島津義弘を頼って、薩摩に逃げのびた。
義弘は度量があると云うのか、秀家を家康に差し出さなかった。

垂水(たるみず)の牛根のこの地に、匿(かくま)った。
2年3ヶ月の間。

しかし、秀家がこの地に潜伏している情報は、どこかで漏れてしまった。
島津義弘は、彼の命を助けるために、動いた。

秀家の妻は、前田家から。
その前田家と力を合わせて。

前田利家は豊臣政権の五大老。
関ヶ原の前に亡くなる。
長男の利長は、その後、家康側に移って、関が原を戦う。

  ※ 家康側になる時、母を人質に。
     また息子の利常と秀忠の娘を結婚させて。 (秀忠の娘は、江の娘でも)

だから、江戸幕府になっても、利長は加賀藩の初代藩主として、生き延びている。
島津義弘は、その利長に助けてもらうことになる。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )
 
場所は、牛根麓(うしねふもと)。  

      ※ 麓は薩摩藩の行政の単位。  薩摩藩は、外城を100程作った。
        そこを、麓と云う。  一国一城だから、小さいのをいっぱい。

s-16年1月6日 (26)    s-16年1月6日 (27)

上の右地図の、赤〇で行った.駐車場と案内板もある。  国道からのは入り口に、案内があった。
下で見たのは、道の駅にあったもの。  この地図の道は、とっても細い。

下のを見て、行ってみようかとなった。

s-16年1月6日 (24)    s-16年1月6日 (25)

駐車場から、向こうの方だなと、撮った。
後で知るが、右の方の少し高い所に、その場所はあった。

中央の大きな木の所にも行くことに。

s-16年1月6日 (1)

こんな様子。



道案内通りに、ここに来た。

宇喜多秀家について書くのは、初めて。
彼は岡山の人ですね。

薩摩に落ち延びたとある。

s-16年1月6日 (2)    s-16年1月6日 (3)

彼は、歴史の中では、下で大きく登場。

関ヶ原の前哨戦のような戦いが、伏見城の戦い。
この戦いの西軍の総大将が、宇喜多秀家。

鳥居忠元他伏見城の家康軍の兵は、全滅。  1500人ほど。
城内は、血の海。

血の跡のある床板は、多くの寺の天井に使われた。
血天井と呼ばれて。
     江が再建した養源院 ~京都市~  他  (2011/11/28)

  ※ この時、島津義弘は家康に頼まれて、伏見城に助けに行った。 
    ところが、家康と鳥居忠元の連絡がうまくいってなかった。

    城に入れてもらえない。
    島津は、これがあって、関ヶ原では西軍に付く。

  ※ 島津は後に家康にこういう。
    自分は元々、東軍につこうとした。
    西軍には、上のことがあって、仕方なくだったと。

    島津は西軍で戦っていたけど、薩摩の島津軍の10分の1も、関が原に行ってない。
    たった、1500。

  ※ 島津はしたたかさと、上のことなどで、西軍で負けたけど、領土は安堵。
    ところが後に、家康に濃尾平野の治水を命じられる。
    散々な意地悪など、ひどい目に合う。
    藩の財政への負担も大きい。

    この怨みは末代まで忘れない。
    幕末に、薩摩と長州で幕府を倒すことになる。

    念願叶った。
    恨みを晴らさなければならない遠因は、はるか昔にあった。

なぜ宇喜多秀家は島津を頼ったのか。
これが難しい。

個人的に仲が良かったと、想像はつく。
頼れるのは、島津しかなかったかも知れない。
江戸から遠いし、島津は、幕府の言いなりにはならなと知っていたから。

そんなことで、船で山川港にやって来て、この地で隠れ住む。

細い道をずっと行く。

s-16年1月6日 (4)    s-16年1月6日 (5)

七人塚は、帰りに。

s-16年1月6日 (6)

少し歩いたら、奥に、何かが見えた。

s-16年1月6日 (7)

一番奥に、隠れ住んだ跡。

s-16年1月6日 (8)

歌に、都忘れとある。 菊の仲間で、菊は皇室のシンボル。
佐渡に流された順徳天皇が、下の歌を。  

   いかにして 契りおきけむ 白菊を 都忘れと 名づくるも憂し

この歌を、彼は知っていましたね。

s-16年1月6日 (9)

前田利家の息子の、利長の力を借りることになる。
そこまでする理由は、何でしょうね。

s-16年1月6日 (10)    s-16年1月6日 (11)

登った所が、潜居跡。  上の右写真のような建物があったのか。

s-16年1月6日 (12)

あの日から、400年が過ぎた。

s-16年1月6日 (14)

宇喜多秀家。   秀吉に可愛がられる。
秀家の母は、とびきりの美人。  秀吉は、母が好きだったよう。

右は、妻の豪姫。  (ネットに出回っているもの)
前田利家の娘。   島津が助けを求める、前田利長は、いちばん上の兄。

s-16年1月6日 (28)         無題

2人については、下の記事がある。  参考までに。   概略が分かる。

s-16年1月6日 (31)    s-16年1月6日 (32)

下は、前田家初代の前田利家。  七尾で力を蓄える。

     能登半島・和倉温泉は、高級温泉街。  能登食祭市場。  明日から青柏祭。~七尾市~ 他 (2015/5/2)

s-16年1月6日 (29)

長男の、前田利長。 西軍にいたけど、うまくいかず、東軍に移る。

家康からの条件なのか、母を人質として出す。
息子の利常と秀忠の娘の珠姫を、一緒にする。

    前田利長の菩提寺、国宝 瑞龍寺。  高岡古城公園。  高岡大仏。~高岡市~ 他 (2014/10/26)

前田家は、戦乱の世を上手に渡り歩いた。
そして、加賀百万石を。

家康は、島津と前田のいう事に、耳を貸した。
2大外様大名が、島津と前田。

腹心の部下だった鳥居忠元を、伏見城で宇喜多秀家に殺されていたから、
家康にとっては、苦渋の決断だった。

s-16年1月6日 (33)   

左は、珠姫。        下の2つは、天徳院のHPからお借り。   金沢に行ったときは、天徳院を紹介しますね。

 平成16年 1月6日 (23)          s-16年1月6日 (30)

赤は、浅井三姉妹。 淀が長女。  今年の大河ドラマに。 演じるのは、竹内結子。
京極高次室が、お初。  下に初姫とあるが、お初が江からもらって、初姫とした。

崇源夫人は、江のこと。
東福門院は、後水尾天皇に嫁ぐ。

   江をはじめ、浅井三姉妹が生まれた小谷城 ~長浜市~   他  (2010/12/1)
   知恩院で千姫に。  ねねの道、二年坂、三年坂へ。  桜咲いて、春爛漫。~京都市~ 他 (2015/4/2)
   常高院(お初)の墓にお参り。  三丁目の町並み。  歌人、山川登美子。~小浜市~ 他 (2015/4/19)
   南禅寺塔頭、光雲寺の庭。  江(ごう)の5女、東福門院和子(まさこ)の菩提寺。~京都市~ 他 (2014/11/20)
   光雲寺 聖観音像は、やはり美しかった。  哲学の道、永観堂の紅葉、他。~京都市~ 他 (2014/11/25)

     ※ 自分が過去に見た仏像の中で、一番美しいと思っているのは、光雲寺の聖観音像
       飛びぬけて美しく感じる。
          (大きな写真でネット上に出たのは、上のブログの写真が、最初なんですよ。
                           住職さんから許可が出て撮影。  元々、秘仏だった)
       東福門院は、つらい時いつもこの仏像に、話しかけた。 
       彼女は、はこんな人。365px-Tokugawa_Masako_20160107210857f6b.jpg (光雲寺にある)

       「東福門院和子(まさこ)の涙」という本がある。
       作者は、宮尾登美子。  篤姫を書いた人でも。
       こんな女性がいたんだと思わされる内容。

       脚本次第では、大河ドラマの可能性も。
       大きな筋は、幕府と天皇家の戦いで。

家来の墓。  逃避行時の家来は、2人だったよう。

s-16年1月6日 (13)    s-16年1月6日 (15)

山を下る途中に、七人塚。   恐ろしい枝ぶり。

ここに住み着いた平野氏は、平家の落人。
追っての7人を、家臣の剣客が、皆殺し。

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塚には、大きな木が。

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戻ってきたら、上の中央付近に、大きなまるい木。 そこが七人塚。
その右奥に、宇喜多秀家の潜居跡。

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反対側には、錦江湾。 左の対岸に、島津の拠点、鹿児島。

s-16年1月6日 (22)

宇喜多秀家は、何を願っていたのでしょう。
生きているだけで十分、ではなかったはず。

豪姫との再会、家族一緒の生活、そして、宇喜多家の再興だったでしょうね。
戦乱の世だから、戦で負けたらこうなるのは、覚悟はしていた。

【今日の一句】   「 願いはすべて夢と知っていても それでも夢は捨てなかった 」    心の支えは・・・。

【今日の歌】   James Last - Orange Blossom Special     この曲は、七尾で知ったのかな。



【道の駅】     たるみず

【明日の予定】    桜島かな

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桜島を見ようかなと云うことで、北上。
道の駅たるみずまで。



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【今日の一句】

【今日の歌】   Richard Clayderman concert (many sound )       たまにはピアノを



【道の駅】   たるみず

【明日の予定】    宇喜多秀家が隠れ住んだところ。

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錦江(きんこう)町にいるので、あといくつか紹介。

鹿児島県は、石の文化なのでしょうか。
石仏、石橋、石垣が多い。

今日の紹介の中心は、仁王像。
独特の形をしている。

宿利原地区で、寒干し大根を見た。
やぐらを組んで、そこに、細めの大根が、ずらり。
いい風景。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

※ 余談  写真が真ん中で大きくならない時、原因の見つけ方が分かりました。
       大きな収穫。

下の場所には、一昨日花瀬から戻るときに寄った。

    ※ 普段はヤフーの地図。 もっと詳しく知りたいときは、グーグルの地図がいいかな。

s-16年1月4日 (3)    16年1月4日 (4)

向こうから山を下りて来たら、ここの集落。   半ヶ石(半下石)地区。 はんがいし地区。

s-16年1月4日 (7)

最初、半下 石田之神と読んで、訳分からなくなった。
半下石の田之神像と読むと、なるほどとなる。

持ち物などの、説明が。

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説明にある、シキ。  もし漢字で書けば、敷でしょうね。
食べ物を蒸すとき、釜の上に敷くそう。 その上に、蒸籠(せいろ)。 ワラで出来てるよう。  まるい。

手には、しゃもじとすりこ木。

豊作を願うから、みんな食べ物に関係ある。

穏やかな表情。  足には、別々のが。  昭和三年と書いてある。

s-16年1月4日 (11)    s-16年1月4日 (10)    s-16年1月4日 (12)

印の場所に。  宿利原(やどりはら)地区。

tizu888_201601052113588d4.jpg

寒干大根。   やぐらを組んで干している。   初めて見る風景。

s-16年1月4日 (13)

細長い大根。  漬物用かな。

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12月の中頃に、大根やぐらイルミネーション。(写真は、道の駅くにのまつばらおおさきのHPからお借り)

この日、漬物をお店で買った。  酢の味がしたので、大根の味はよく分からなかった。 美味しかったけど。

第4回大根やぐらイルミネーション20(7)-thumb-260x346-1881    s-16年1月4日 (26)

海が見えた。   島は、知林ヶ島。  左に指宿の市街。  
左の写真は、魚見岳から知林ヶ島を撮ったもの。(以前)

  ※ ここから見て、知林ヶ島の右向こうに、今和泉がある。
     花瀬のブログに出た、篤姫がいたところ。  上の地図の、赤〇。

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道の駅の近く。  一昨日、走ってて見つけた。

s-16年1月4日 (1)

一昨日と今日と、2回行ってきた。

渕之上(ふちのかみ)神社。  古石塔群がある。  古い石塔がいっぱい。

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石塔群と云うけど、魅力は仁王像。

右は佐多岬で見た。  仁王像の、下の部分と頭だった。

s-16年1月4日 (19)    s-16年1月4日 (6)

庚申(こうしん)像。   庚申塔はよく見るけど、これは・・・。
鬼を踏んでいる。   邪鬼を。   右は、小さな五輪塔。

s-16年1月4日 (23)    s-16年1月4日 (27)

仁王像だから、普通は寺にある。
でも、神仏混淆(こんこう)の時代があったから、神社にあることも。
この後、今日見る。

廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)で寺が無くなって、神社に置いたのがあるかも。

下のポーズなら、腕を組めそう。

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何の影響を受けて、こんな表情になったのでしょう。

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壊されて、一部がここに。

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後から。

s-16年1月4日 (21)

小山の上に、拝殿。   別の場所に、もう1つ庚申像。  これは、元々ここにあったよう。

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※ 余談  風景の動画を撮る時は、撮りやすい。
      ところが今日のようなときは、顔にちゃんとピントが合うか、それが難しい。

      自分の持ってるカメラでは、パナソニックのLX-100が一番上手だった。
      つまり、オートフォーカスが優秀だった。
      
      あと、記録方式だけど、MP4という普通のでなく、AVCHDというので撮ると画質がいい。
      MP4に変換するけど、それでもいい。
           (いいという話は、ネット上には、でてくる)

      大阪で修理に出して戻ってきたとき、たまたま設定が、AVCHDになっていた。
      撮った動画がSDカードのどこにあるのか、見つけられなくて、メーカーに電話。
      AVCHDになってると分かった。

      その動画が、先日のハーモニカおじさんだった。
      画像がいいので、驚いていた。

      変換した時の容量が、少し大きいけど。
      容量だけの問題ではないよう。

      昨日は、カメラを変えて、いろんな撮り方をして、YouTubuにアップした。
      これからの動画は、撮り方と、変換の仕方を決めた。

      その方法で撮ったのが、下の動画。
      右下をクリックして大きな画面にしても、何とか見られる映像。

      動く時は、すっと動いても、撮る時は手をフラフラさせない方がいいですね。
      同じ場所は、少なくても最低数秒は撮るとか。
      そんなのが大事でしょうか。

      風の音の対策は、そのうちに考えます。



下の場所に、大きな神社。   山奥。

s-16年1月4日 (2)

旗山神社。  右に大楠(おおくす)

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昔、この穴の中に住んでた人がいるそう。 火事を起こして、木の元気が無くなった。
それでも、何とか生きている。

s-16年1月4日 (43)

周りの長さは、16㍍。  どの高さが、16㍍。  とにかく、中が広い。

中はまるっこく、横の長さが8㍍。  縦が5㍍。 (あるネットの情報)  楕(だ)円ですね。

   ※ これで、どのくらい人が入れるでしょう。

     縁の方は頭がぶつかるから、立てる部分の横は、6㍍にしましょう。
     縦は、木の近くまで立てそうなので、4㍍に。

     横6㍍、縦4㍍の楕円の面積は、約20平方㍍。 (計算はここで

     超満員電車は、1平方㍍に5人。
     という事は、20平㍍には100人になります。
     これは、ぎゅうぎゅう詰めの話。

     少なくとも、30人や50人は、楽に入れますね。
     まさか、この集落の人達が、みんな入れたりして。

ちょっと、数字で遊んでみました。     

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中から外を撮った写真が、ネットにある。
木をひとまわりしなかった。  今後は必ず、ぐるっと・・・。  入れたのかな。

旗山神社。  ここの神社に、仁王門。 不思議。

s-16年1月4日 (35)    s-16年1月4日 (34)

古石塔群で見たのと同じ。

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狛犬と同じで、遭うん(あうん)の口。   普通の狛犬は、見なかったような。

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この地域の山中に、竹がある。
島津氏が、その竹で旗を作った。  下の写真のような旗。

それで旗山神社と、説明に。

s-16年1月4日 (40)

後に本殿。   説明の図には、本社。

説明の図に、仁王像が見える。  昔からあったんですね。

s-16年1月4日 (46)    s-16年1月4日 (41)

※ 追記 上の説明の最後に、平家の落人がとある。
     そうであっても、不思議ではないですね。
     九州には、いっぱい逃げてきたようです。
     
        玉虫寺は、玉虫御前が平家の菩提を弔うために建てた、と伝わっている。~御船町~  他  (2013/3/1)
        久連子古代の里。  鬼山御前の祠。  伝説は、歴史の残り火か。~八代市五家荘~  他  (2013/2/27)
        五家荘、平家の里。  鬼山御前。  梅の木轟の滝。~八代市泉町五家荘~  他  (2013/2/25)
        福島原発は大丈夫なのか。  ※ 那須大八郎と鶴富姫の悲恋 ~椎葉村~  他  (2011/3/15)

錦江町に長くいたので、この町の大まかな見学は、終わらせることにしました。
鹿屋市とかは、今後にしましょう。

一旦、北に向かいます。  桜島の方に。

【今日の一句】  「 今日の仁王像は 全部神社にあった 神社で何を守っているのか 」  折れてる手では、戦えない。

【今日の曲】     百万本のバラ   ギターです。

演奏しながら、時々何かを思い出したのか、ニコッと。    



柔らかなタッチで、指が動く。



ジャズ風で。   この人、著名な人の息子なんだが、忘れた。   思い出したら・・・。
        ※ 追記 この人の名前は、三根信宏。  ディック・ミネの三男。   そんな人が昔いた。



演奏は、ゴヤです。   超一流と云っていいのかな。
画像にバラが出てくるけど、雨に濡れたバラが。  これがいい。   今年はどこかで、雨の日にバラを見ます。



【余談】    韓国はには、恨みの文化があると云われる。
        何かを恨んだり、何かに不満を言ったり、そうしている方が心が落ち着くようだ。
        恨んだり不満を言うことで、自分達が攻撃されにくいと、考えているのか。
        もちろん、韓国の全ての人の考えが、そうだとは言わない。
        
          ※ 日本だって、変なのはいっぱいいる。
            ネットのコメントを読んでいたら、日本の国民性も自慢できない。
            人を誹謗中傷するための言葉の並べ方を知って、それで生きてるような人間はいっぱいいる。

            でも、自分の考えをもって、流されない人達もたくさんいる。
            そんな人達がいるから、自分はほっとする。

        国民性が違う国同士。
        確認文書は、なぜ作れないのか。
        共同宣言の文書は、なぜないのか。

        ゴールポストを、韓国は直ぐに動かす。  それも、後に。
        韓国はそういう国と、昔から言われている。

        例えば、日本国民に謝れと言う。
        もし謝ったら、韓国国民は満足するでしょうか。
        しませんね。
        満足したら、恨めなくなる。

        恨みの文化を続けるために、そのときに、ゴールポストを動かす。
        何て言ってくるか。

        天皇が謝れと言う。
        もしそうしたらどうなるか。
        分かりましたとは言わない。       

        ゴールポストを動かして、韓国に来て謝れと言う。
        墓参りもせよと。

        いつまでも切りがなく、続く。 
        霧の世界。  
        ゴールポストは、どこまでも下がっていく。

        だから、選ばれた国民の代表で話をつけて、それを文書にするしかない。        
        その後文句を言われたら、ここに何て書いてある、読んで見れと云えばいい。

        韓国は、文句言えなくなるのを、望んではいない。
        恨みの文化が消えるまでには、何世代かかかるのでは。      
     
【道の駅】     たるみず

【明日の予定】    道の駅の近辺    昨日ここに来る時見た、海に突き出た変わった神社を紹介。

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バラ1株から、20~25本の切り花が穫れるという。(バラ生産者の話)
100万本になるには、5万株。

かのやばら園には、ちょうど5万株がある。
可児(かに)市のバラ園などと共に、日本トップクラスのバラ園。

今日は新春祭りで無料。
早速行ってきた。

外のバラは最後の時期。
ハウスの中のは商品なので、みんな生き生き。

最初に来たのは、4年前。
3月の雨の日だった。

客は自分1人。
車の中にある人形は、その日に買ったもの。
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かのやばら園は、鹿屋市にある。   かのやは、難しい読み方。

s-16年1月3日 (1)    s-16年1月3日 (2)

無料のことばに誘われて。 

s-16年1月3日 (3)    s-16年1月3日 (4)

午後2時から、餅まき。   午前中は、餅つきがあった。  見たかった。

s-16年1月3日 (6)

みんないい笑顔。 今年もいいことありそうな表情。

初夏のような天気。  半袖のお子さんが、前の方に何人かいる。  
  ※ 短パンでサッカーをしてる子は、珍しくない。

s-16年1月3日 (7)    s-16年1月3日 (8)




中央が入り口。  お店も大きい。   後にバラ園。  無料でも、人は少ない。

s-16年1月3日 (9)

お出迎え。   マフラーが暑そう。

s-16年1月3日 (5)    s-16年1月3日 (10)

広さは、日本一かな。 そのくらい。   秋のバラの最後。  端境期に入る。

s-16年1月3日 (11)

遠くに温室。

s-16年1月3日 (12)

向こうから来た。   散歩日和。

s-16年1月3日 (13)    s-16年1月3日 (14)

ずっと向こうまで、バラ園。

s-16年1月3日 (15)

イギリス風のバラ園。

s-16年1月3日 (16)

左の方が、霧島連山。  

s-16年1月3日 (17)

バラは、中国やヒマラヤ山麓で生まれたのが有力とある。  
        
     ※ ヒマラヤの青いケシを思い出す。(日光の方で撮影) 
       ちゃんとした青いバラは無い。

s-16年1月3日 (18)    s-16年1月3日 (19)

2人は、ここに吸い寄せられてきた。

s-16年1月3日 (21)    s-16年1月3日 (20)

今日は温かくていいね、って言っている。

s-16年1月3日 (22)    s-16年1月3日 (23)

温室を見る。   

s-16年1月3日 (24)    s-16年1月3日 (25)

休憩室か。

s-16年1月3日 (26)    s-16年1月3日 (27)

温室。  切り花を買える。   自分で選んで。

s-16年1月3日 (28)

こんなに美しく咲いていたら、チョキンと切るのは、かわいそう。

s-16年1月3日 (29)    s-16年1月3日 (30)

こんなに品のある花って、あるでしょうか。

s-16年1月3日 (31)

花の状態はいい。

s-16年1月3日 (32)

造化みたいに美しいってほめたら、ほめたことになるか。

s-16年1月3日 (33)

光を向こうから通して撮ると、特に美しい。 カメラはX-T1。 レンズは、ズーム。  上手ですね。
今日は、望遠レンズは使ってない。  こんな花があるとは、思わなかった。

   ※ 望遠レンズで撮ったら、花は空間に浮かぶ。

これはこれで、満足。  後が軽くボケるのも、いい感じ。

紫まではあっても、ここから青へは難しい。

s-16年1月3日 (34)    s-16年1月3日 (35)

花の名前は、時間がかかるので、省略。

  ※ バラの名前は覚えきれない。

    アンネのバラなど有名。   下のバラ園で。

       花フェスタ記念公園は、バラ園だった。  アンネのバラ園。~可児(かに)市~  他  (2014/5/12)  

s-16年1月3日 (36)    s-16年1月3日 (37)

右のは、色が混ざっている。   まだら。

s-16年1月3日 (38)    s-16年1月3日 (39)

バラの魅力は大きい。 バラ園程大きな花園は無い。

s-16年1月3日 (40)    s-16年1月3日 (41)




下のは、プリンセスかのや。  
 
   ※ 可憐なのを生み出して、プリンセス佳子ってすれば、人気が出るかも。(命名では了解をもらって)
     この服の色がいいかな。AS20150603004874_comm.jpg (写真はアサヒコムからお借り) 

右は、香りの贈り物。

s-16年1月3日 (42)    s-16年1月3日 (43)

温室の中は、いつも春、または夏。
いい所を探しましょうか。

ベストの季節にどこかのバラ園に寄りましょう。
北上の時に。

【今日の一句】  「 今日もまた バラの魅力に魅せられて 魅力の訳を考える 」

【ブログ紹介】 
   一日雨でした。  かのやばら園を少しだけ。~鹿屋市~  百万本のバラ 「ラトビアで、ソ連で、日本で最初に歌った人達」  (2012/3/7)
   東沢バラ公園。  ブルーヘブン、グリーンローズなど、珍しいバラが・・。~村山市~  他  (2014/6/17)
   伊豆のローズガーデン、河津バガテル公園。  バラが、ちょうど満開。~河津町~  他  (2014/5/31)

【今日の歌】    今日は歌だけ。   明日はギター。

やわらかな歌い方。



はっきりしたリズムが特徴。



原曲です。   小田さんと一緒に写る男の人が、作曲者の、パウルス。



いいですよ。   最近の声は、重いかな。



下が、日本で最初に流れた音源。  ニーナさんが、NHKのロシア語講座の中で歌いました。
35年以上前のこと。

長く誰が歌っているか分かりませんでした。
自分がニーナさんだと気づき、ニーナさんに確認して、コメントしました。



※ ニーナさんは、この後CDを出す。
  彼女は、加藤登紀子のお父さんから、登紀子にも歌わせたいと頼まれる。
  そして、お登紀さんが歌うことになる。 ヒット。

下はニーナさんの3年前。  自分が撮影。  
体調を悪くして、今は札幌に。 ペチカと云う店を出しています。
歌は、2分20秒から。  いいですよ。   それまで少し、ガヤガヤ。

     ニーナさんが歌う 「百万本のバラ」と、「大好きなあなた」 ~稚内市 ロシア料理店 ペチカにて~  他  (2012/8/29)  



※ 余談   バラを渡した貧乏な画家は、ピロスマニ。
         もらった女優は、マルガリータ。
        
         ピロスマニは、後に画家として成功する。
         60年後、パリで彼の個展があった。

         そこに、1人の年老いた女性が、ひっそりとやって来た。
         それは、マルガリータでした。
         彼女は、バラのことを60年間忘れてはいなかった。
         後悔を胸に秘めて。(自分の想像)

【道の駅】     錦江にしきの里

【明日の予定】   山の中に神社がある。   立派なよう。

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川底が岩盤の川は、たまに見る。
でも、幅が100㍍と云うのは、見たことない。

岩盤が水平だから、水は薄く流れる。
水の中を歩ける。
それも珍しい。

ずっと下流に、水は少ないけど、大きな滝。
雄川の大滝。
展望台から眺めてきた。

帰りに、あっちこっち寄った。
それが面白かった。
写真が多くなるので、4日の記事に載せることに。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

大隅半島の南に捕まってしまって、上に行けない状態。
今日も、錦江(きんこう)町。

s-16年1月2日 (1)

記事の中で篤姫が出てくる。 赤〇に別邸があり、暮らすことがあった。  
                篤姫 ゆかりの地を訪ねて   池田湖の大ウナギ  他  (5月13日 晩)

s-16年1月2日 (2)    s-16年1月2日 (3)

花瀬(はなぜ)に着いたけど、その中心はどこなのか、標示がない。
左に花瀬の駐車場が、実際はある。 その標示があったら、助かる。

分からないから、ずっと行って、辺だと思って戻った。
車は、道端に停めた。

 ※ そこまでの標示はとっても丁寧でも、着いた場所にないことは珍しくない。

s-16年1月2日 (7)

階段を上がったら、広い駐車場だった。  そこから撮影。

s-16年1月2日 (8)    s-16年1月2日 (9)

広い川幅。  今日の水量で、この状態。 
増水したら、岩の割れ目で、水しぶき。   白い花に見えるので、岩瀬。
水は濁ってなくても、読みは濁る。  いわ

s-16年1月2日 (10)

見える範囲歩き回れる。  自分のトレッキングシューズは防水なので、どこでも。
普通の靴でも、浅い所を選べば、大丈夫。

s-16年1月2日 (11)    s-16年1月2日 (12)

浅く広く流れるのが、不思議。  深い所が、どんどん深くなるのではと思うけど。

s-16年1月2日 (13)

こうです。



大隅半島は、普通はシラス台地。  火山灰が固まった岩。 凝灰岩かな。

ところが、ここの岩はちょっと違う。

   11万年前に阿多カルデラから噴出した阿多火砕流が肝属山地にさえぎられて厚く堆積し
   溶結凝灰岩の岩盤となったものである。(Wikipedia)

下の〇の中で、噴火が起きた。
その時の火砕流が固まったという。  緑が肝属(きもつき)山地。

阿多カルデラの中は、小さな噴火口だらけ。 水が溜まって、池に。

  ※   下の記事に、3つの池が。
    池田湖、菜の花と開聞岳。  枚聞神社の玉手箱。  西郷と江藤が会った、鰻温泉。~指宿市~ 他 (2014/2/1)

      山川港も噴火口に水。
    薩摩の海の玄関口、山川を歩く。  山川石。  カンヒザクラ。  石敢當。  唐人町通り。~指宿市~ 他 (2915/2/6)

      開聞岳は大きな噴火が2回。  山の上に山がある。  二重。
    開聞岳は、低くても百名山。  途中から岩山。  見晴らしは・・・。~指宿市~  他  (2014/2/3) 

      竹山は上まで行けない。 途中まで。 とんがった変な形の山。
    山川砂むし温泉 ~砂は重たい~  竹山神社に初詣     他  (2010/1/4)  

s-16年1月2日 (6)    s-16年1月2日 (5)

島津斉彬(なりあきら)の御手植えの松。 2代目があるのかな。  彼はここが好きだった。
篤姫は、斉彬の養女になる。  

ちゃんとした家柄になって、徳川家に嫁ぐ。  13代将軍家定に。

s-16年1月2日 (14)

カワゴロモが見つからない。 後で、これがそれらしいかなと。 はっきりしない。

s-16年1月2日 (15)     s-16年1月2日 (16)

花瀬は、長さ11㌔。   遊歩道は、どこまでもある。

s-16年1月2日 (17)

少し上流に来て見た。 川幅が狭くなって、浅くない。

s-16年1月2日 (18)

この川は雄川の上流。  花瀬の部分は、花瀬川とも呼ぶよう。 

s-16年1月2日 (19)    s-16年1月2日 (20)

いい水。   飲めそうって、褒めたくなる。  上流に人家があるから、飲めないけど。
薄緑に見えるのが、特徴。

s-16年1月2日 (21)

ヤマフジの木。  こんな文が書けるようになりたい。

s-16年1月2日 (22)    s-16年1月2日 (23)

ここで戻る。

s-16年1月2日 (24)

旧花瀬橋の向こうに、新花瀬大橋。

s-16年1月2日 (25)

こんな建物が。  お茶亭跡。

s-16年1月2日 (31)

かまどの跡。  お湯を沸かしたり、煮炊きも。  花瀬を見ながら、飲んだり食べたり。
花見の時期は、特に賑わった。

s-16年1月2日 (26)    s-16年1月2日 (27)

篤姫の面倒をみた、島津斉彬が好きだったから、大河ドラマの時紹介された。

s-16年1月2日 (28)    s-16年1月2日 (29)    s-16年1月2日 (30)

旧花瀬橋の上から。  環境整備が行われている。  冬は工事の季節。  北海道は真似できない。

人工的な穴。 古い時代の橋のためにか。

s-16年1月2日 (32)    s-16年1月2日 (34)

新花瀬大橋の手前で、急に下がる。

s-16年1月2日 (33)

対岸から。   白いしぶきは、白い花。

s-16年1月2日 (36)    s-16年1月2日 (35)

こんな行事。

s-16年1月2日 (37)

小さな神社。

s-16年1月2日 (38)    s-16年1月2日 (40)

少し深くなって。

s-16年1月2日 (39)

ここに上がって来た。

s-16年1月2日 (41)

駐車場の上に来て撮影。  右に、旧花瀬橋が少しだけ。

平地に森が長くあったら、そこには川がと、疑っていい。

s-16年1月2日 (42)

道沿いに、こんな案内があった。

s-16年1月2日 (43)

雄川の滝に向かった。   走っていたら、ここと分かった。

s-16年1月2日 (51)    s-16年1月2日 (44)

場所は、上の方に見える。

s-16年1月2日 (4)

水がない。  手前に少し。

s-16年1月2日 (50)

水が少ないから、たまり水の感じ。

s-16年1月2日 (45)    s-16年1月2日 (47)

雄川の水は、発電に使っていた。  

s-16年1月2日 (46)

遊歩道が見える。  今は工事をしていて、通れない。
この水量なら、苦労して歩かなくてもいいか。

s-16年1月2日 (48)

こうです。



ここも、昔から観光地。 今は、観光地としては、難しい。

s-16年1月2日 (49)

この後、何かないかなって、探しながら戻った。
田の神様を見たりして。

最後に、ある神社。  そこに、石像。 仁王像。  これが良かった。
明日は、バラ園なので、紹介は明後日に。

【今日の一句】  「 桜が咲いて 藤も咲いて そして花瀬の白い花  春が来たら 花いっぱいの世界に 」

【動画の紹介】    雄川の花瀬 少し上流は美しい清流        
           雄川の花瀬 旧花瀬橋の上から       
           雄川の花瀬 江戸時代のお茶亭跡      
           錦江町 雄川の滝 上部展望所からの眺望

【今日の歌】    山崎ハコ   白い花  19歳のとき。     ※ 花瀬の花は白いので、今日はこれ。

         ※ この頃の彼女の歌を、目の前で聞いたことが。  距離、3㍍。   根室グランドホテル。
            でも、曲名の記憶がない。  間違いなく、この雰囲気で、この曲を歌ったはず。
            持ち歌のメインだったから。

          ※ 曲は、30秒後から。  恐ろしい詩の内容。  女性はみんなこうなのか。
                                 最初の部分、何にも言う事ないので、とか言ってる。



tttt111.jpg     tttt2222.jpg

【道の駅】   錦江にしきの里  

【明日の予定】     鹿屋バラ園     明日3日だけ、無料なので。

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明けましておめでとうございます。
今年もよろしく。

朝からいい天気になった。
神川大滝公園は、道の駅から近い。
のんびり歩くことに。

小さな小滝は、裏見の滝。
大きな、神川大滝は、豪快そのもの。

2つの滝を楽しめる。
他に、白髭のような滝もある。

今年は動画をいっぱい撮ることに。
ブログに載せるのは1つか2つ。
あとは、紹介。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

錦江町の目の前に、錦江湾。  道の駅から、5分。

s-16年1月1日 (1)    s-16年1月1日 (2)

奥に、第一駐車場。   第2駐車場から歩いた。

s-16年1月1日 (5)

施設は老朽化してきたので、再整備している。

カワゴロモとある。  忘れて歩いていた。

s-16年1月1日 (6)    s-16年1月1日 (7)

滑り台。   ここを行っても、大きな橋に行くよう。

s-16年1月1日 (8)

川の向こうに、トンネルかなと思った。   湧き水だった。  岩の割れ目から水。 (右の写真は、帰りに)

s-16年1月1日 (9)    s-16年1月1日 (29)

神川大滝は、右奥に。   広い公園。  赤い階段の左に、小滝。

s-16年1月1日 (10)

小滝を正面から。   斜めから見たら、後が空いてる。

s-16年1月1日 (11)    s-16年1月1日 (12)

滝の後ろに行ってみた。   岩が落ちないように祈って。

s-16年1月1日 (13)

裏見の滝としては、いい方かな。

    ※ 北海道の山彦の滝は、こう
      大きいのは、信州にあった。

         山彦の滝は、規模の大きな裏見の滝。  裏から見たら、水は空から。~遠軽町~ 他 (2014/8/30)
         松川渓谷 雷滝は、日本トップクラスの、裏見の滝。  毛無峠からの、風景。~高山村~ 他 (2014/10/19)



岩の隙間から、水が落ちていた。   右は、紅い階段の途中から撮影。

s-16年1月1日 (14)    s-16年1月1日 (15)

天空に架かる橋のよう。 大滝橋。   大滝は、あそこから見学できる。

s-16年1月1日 (16)

  ※ 最近、日本最長の人道吊り橋が生まれた。  「三島スカイウォーク」

      kizi1112_201601012337498f5.jpg kizi2223.jpg

  ※ 今までの一番は、下だった。
         九重“夢”大吊橋 ~九酔渓に架かる、日本一の大吊橋。 大分県九重町~   他  (2010/4/2)  

大滝橋への道。   大滝橋の長さは、130㍍。

s-16年1月1日 (17)    s-16年1月1日 (18)

大きな滝です。   普通に流れてきて、落ちる。   九州はみんなこんなの。
高さ25メートル。  幅35㍍。

川は神ノ川。

s-16年1月1日 (3)   

左の方から、近づける。   滝つぼが大きい。  右写真は、反対側。

s-16年1月1日 (21)     s-16年1月1日 (4)

望遠で撮影。

s-16年1月1日 (31)    s-16年1月1日 (32)

岩の割れ目から。  大隅半島は、火山灰が積もった、シラス台地。  凝灰岩でいいのかな。

s-16年1月1日 (33)    s-16年1月1日 (22)

竜神が棲むとか、伝説は無いのかな。  ここ数日、竜に出会ったので。



今度は、橋の下から近づく。

s-16年1月1日 (23)

地面が水しぶきで、濡れている。  写真を撮る時は、後を向いてカメラを設定して、振り返って直ぐに撮る。

s-16年1月1日 (24)    s-16年1月1日 (25)

左の方も、岩から出ていた。

s-16年1月1日 (26)    s-16年1月1日 (27)

少し高い所から撮影。   この滝も、滝の裏に空間がある。

s-16年1月1日 (28)

戻ってきました。

s-16年1月1日 (30)

冬でも咲いている。

s-16年1月1日 (34)    s-16年1月1日 (35)    s-16年1月1日 (36)

この滝の見学は、2度目になりますが、いい滝と云っていいでしょうか。
施設が完成したら、再度来たくなります。

その時は、カワゴロモを調べましょう。

【今日の一句】 「 年早々 何の恨みもないけど 裏見の滝 」
                     「 1年がすぐに終わる 長くなる方法ないかな~ 」 楽しみな日を作るのかな。 待ち遠しいと長くなる。

【動画の紹介】  動画を見たら、←で戻るのかな。

     神川大滝、水しぶきに濡れて撮影。 圧巻。  
     神川大滝公園、岩から染み出る湧き水。
     神川大滝公園、小滝の上の川を。 落ちる瞬間。
     神川大滝公園、小滝は裏見の滝。 正面から。
     神川大滝公園、大滝を遠くから。
     神川大滝公園、大吊橋を下から撮影。最後に大滝。
     神川大滝公園全体の風景。
     道の駅錦江にしきの里からの風景。 開聞岳も桜島も。

 ※ 自分のYouTubeの動画は、1200程。
   今年中に、4000が目標。
   そうしてみた。

【今日の歌】   IN PERFORMANCE AT THE WHITE HOUSE | Joan Baez - "We Shall Overcome" (勝利を我らに)

     ※ ホワイトハウスで歌っている。  オバマ大統領が目の前に。
               深夜にBSで、古い映像を放映していた。
               この曲も、民主化に大きな役割を果たした。
               テレビは、その番組しか見なかった。 4時間くらい。 



Joan Baez performs "We Shall Overcome" at the March on Washington
        下のように歌われた。   歌には力がありますね。



【道の駅】   錦江にしきの里   3日目。  ここは便利。

【明日の予定】   花瀬川石畳(花瀬公園) 。   山の中に。
 
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禰寝(ねじめ)氏の墓は、以前別なところで見ている。
今回のはそれと違って、初代から4代まで。

その場所は、禰寝氏発祥の地かも知れない。
そんなこともあるので、行ってみた。

上の写真は、昨日佐多岬の帰りに撮った。
今日は、12月31日。
今年も終わる。  

1年なんかあっという間。
人生なんか・・・。
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禰寝氏の発祥は、印の辺りと考えていいようですね。

s-禰寝氏累代の墓 (1)    s-禰寝氏累代の墓 (2)

錦江湾の反対の外海の方の道を走る。 県道かな。

人形。

s-禰寝氏累代の墓 (5)    s-禰寝氏累代の墓 (6)

狭いけど不安のない道。

s-禰寝氏累代の墓 (7)

小さな集落は、どこにでも。 でも、小学校はない。  そんな状態。

s-禰寝氏累代の墓 (8)    s-禰寝氏累代の墓 (9)

センターラインは、たまに。

s-禰寝氏累代の墓 (10)

目指す集落が見えた。 左の高台に、はるか昔城があったよう。

s-禰寝氏累代の墓 (11)

集落に入って来た。  薩摩は焼酎に決まっている。

s-禰寝氏累代の墓 (12)    s-禰寝氏累代の墓 (13)

小学校から上がった所に、目的地。

s-禰寝氏累代の墓 (14)

修造(しゅぞう)したとある。   この意味が難しい。

s-禰寝氏累代の墓 (15)    s-禰寝氏累代の墓 (16)

初代から4代の墓とある。

s-禰寝氏累代の墓 (3)       禰寝氏累代の墓 (4)

こうです。

s-禰寝氏累代の墓 (17)

上の右側。 鎌倉中期のものと説明に。

s-禰寝氏累代の墓 (18)

元々この辺りに、古い墓が散乱してた。
江戸時代、小松清香(きよたか)が、それを集めた。

ここのは、その集めた墓なのか。

清香に感服して会う寺の住職が、この碑を作って湛えた。

s-禰寝氏累代の墓 (19)    s-禰寝氏累代の墓 (20)    s-禰寝氏累代の墓 (21)

別方向から。

s-禰寝氏累代の墓 (22)

清香の名前。 この人が、ここの墓地を作った。
宝暦三年(1753年)と読める。  干支は、癸酉 。(みずのと とり)

この年に下のを造ったとしたら、集めた古いのは、どれだろう。

それとも、古い墓に、宝暦三年と彫ったのでしょうか。

s-禰寝氏累代の墓 (23)    s-禰寝氏累代の墓 (24)
    s-禰寝氏累代の墓 (25)

正面から。 上部が階段状のが宝篋印塔。 まるいのは、五輪塔。 どちらも墓。

s-禰寝氏累代の墓 (26)

この辺り一帯は、中世には禰寝院と呼ばれた荘園。 (当時の行政区画)
そこに、建部氏がやってきて、禰寝を名乗ったよう。

初代の小松清重は、平安末期から鎌倉初期の人。  詳しいことははっきりしていない。

  ※ 清香は、初代清重は平重盛の孫としたために、禰寝清重から小松清重に変えた。
    平重盛は、京都の東山の小松谷の小松殿に住んでいた。 (重盛は清盛の長男)

    小松帯刀(たてわき)は、肝付(きもつき)家の人。 喜入肝付家。 小松家の養子に。
    若くして病死するが、力のあった人。  龍馬と一緒に活躍。 生きていたら、明治の中枢。 

       喜入肝付家仮屋跡。  キイレツチトリモチ、発見地。  薩摩刀。  津田式ポンプ。~鹿児島市喜入町~ 他 (2014/12/29)    

一番右にも、宝暦三とある。

s-禰寝氏累代の墓 (27)    s-禰寝氏累代の墓 (28)    s-禰寝氏累代の墓 (29)     s-禰寝氏累代の墓 (30)

肝付(きもつき)は、肝属とも書くんですね。  属もくっ付くの意味ですね。

s-禰寝氏累代の墓 (31)

台地から下る。   開聞岳。  薬園のあった伊座敷地区の中心街。 昔の佐多町の中心。

s-禰寝氏累代の墓 (32)    s-禰寝氏累代の墓 (33)

錦江町の道の駅で年を越すと決めた。

s-禰寝氏累代の墓 (34)    s-禰寝氏累代の墓 (35)

31日に、この記事を整理。

今日で今年も終わり。
小さなスーパーで買い物。

フキもワラビも売ってない。
買ったもの美味しかったのは、タコの刺身だけ。

【今日の一句】 「 今年も終わってしまったな~ 時はもっとゆっくり進まないものか 」  地球がゆっくり回ればいい。

【関連ブログ】
            小松帯刀の墓。  帯刀(たてわき)は、薩長連合で活躍。 小松氏は禰寝氏でも・・。~日置市~ 他 (2014/12/24)
            大隅半島を横断  祢寝氏累代の墓 ~肝付町他~  百万本のバラ、そして、東日本大震災~未来への鎮魂~ (2012/3/11)

【今日の歌】

【道の駅】      錦江にしきの里

【明日の予定】    神川大滝公園

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佐多岬の廃墟の建物は、すっかり消えていた。
新しいものを造り始める段階だった。

3年前から、国、鹿児島県、南大隅町が動き出した。
やっと、佐多岬が変わる。

大きな魅力を秘めた岬なので、どんな岬に変貌するのか楽しみ。
北海道の神威岬に対抗できる可能性を、持っている。

早いもので、今日は30日。
晴天の中、多くの人が訪れていた。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

本土最南端の地。 それが佐多岬。

s-15年12月30日 (1)    s-15年12月30日 (2)

前回来た時、廃墟の岬と散々に書いた。
良くなるとの情報が入ったので、それを書くのが礼儀かなと思って。

トンネル前に駐車場。

s-15年12月30日 (5)

不思議な木。   右向こうに工事の人。   5分ほど話した。

s-15年12月30日 (3)

ガジュマル。   ぶら下がってるのは、気根。   キャラクターは、みさきちゃんかな。
赤い花は、ブーゲンビリア。   道沿いに咲いていた。

s-15年12月30日 (11)    s-15年12月30日 (10)

海が見える。   岬は右の方。

s-15年12月30日 (4)

3年前から、国と県と町は動き出した。   自分が来たのは、その半年前。

s-15年12月30日 (6)

新しい展望台。  駐車場も遊歩道も、みんな新しく。  完成は何年後でしょう。
工事が始まっているから、遠くではない。

お土産屋さんもできる。  廃墟からの復活ですね。

s-15年12月30日 (8)    s-15年12月30日 (7)

展望台の跡地まで、800㍍。  歩くのが魅力。
バスで着いて、目の前に岬では、つまらない。

少し苦労した方が、感動は大きい。

※ 以前は、トンネルを入った所でお金を徴収していた。
  廃墟を見るのに、どうして有料かと思っていた。  

s-15年12月30日 (9)    s-15年12月30日 (12)

トンネルを抜けたら、広場に。  ここをどう使うのでしょう。   大事ですね。

s-15年12月30日 (13)

向こうの山の頂上に、展望台の建物があった。  灯台はその向こうの下。

s-15年12月30日 (14)

遊歩道の工事が来年の春までに終わるとう意味か。   全体なら、もう少ししかないから大変。
ブーゲンビリア。  小さな黄色が花。   赤い葉っぱ。

s-15年12月30日 (15)    s-15年12月30日 (16)   s-15年12月30日 (17)

気を付けてくださいと、話しかけてきた。   帰りに動画を。

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駐車場で、前の人の右の人が、カメラのことについて聞いてきた。
写らないって。 カードの数字が0だった。  

私がカメラを触っているとき、彼女は自分で気づいた。
そんなんで、話をしていた。  今も少し話して。

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鹿児島から来た、仲良し2人組。   若いっていいなって、感じ。

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御崎神社。  歴史の古さは本物。

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左から来た。  左は新しい道ですね。  下に参道。 トンネルがなかった時代の。

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遊歩道を進んだ。   下に海。   釣り人。   どうやって行ったのか分からない。  船かも知れない。
下への道は、見つからない。

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右の方。   人が小さく見える。

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歩いて楽しい道。  積丹半島の神威岬も歩く。   共通。

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振り返った。  開聞岳は、どこからでも顔を出す。   出したがる。

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上の写真の右端に、うっすらと赤い鳥居が見える。   下の右写真、中央。

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この辺りで以前、イノシシを見た。   ウリボウの(🐗)の運動会。

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依然ここにレストハウスがあった。   今はガレキ。    以前はこんなのが

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昔の参道は、どこだったのかな。 海沿いか、山の上か。 いつか確認しなければ。

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山の頂上は、もう少し。

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さっきの2人は、戻って来た。
写真を撮ったことを伝え、名刺を渡した。

人を撮るのは難しい。  お祭りとかでは、連写で撮る。
こういう時も、それかな。

2人が重ならない時を撮るのが基本。
でも、簡単に、2人ともいい姿にはならない。

2人が離れたら連写がいいのか。  この時は、離れた瞬間を5枚ほど。

下の写真では、後の人はこれでいいですね。 おさまっている感じ。
前の人は、ちょっと不十分。  もっといい姿がある。

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参考までに、もう一枚。
これは、後の人が不十分。 左足が降りた時がいい。  ちょっと早かった。
でも、前の人は、これでいい。

2人とも、髪が美しい。  手入れの良さが、その人の全てを語っているような。

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ちょっとした展望台。

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逆光です。 苦しい。   灯台は、島にある。  佐多岬灯台。   これが見えるのも、魅力。

大隅半島は、佐多岬で海に沈んでいく。  襟裳岬も同じ。 そういうのが多い。

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少し歩いて、小さな祠。

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ここは、第2展望台。

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本土最南端。   さたみさき、と濁らない。  ※ 佐田岬は、四国の西端。

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小佐々町は、今は、佐世保市。   佐多町は、南大隅町。

   宗谷岬の丘に立つ、祈りの塔。  北防波堤ドームに、平和祈念の灯。~あの日から、29年。 稚内市~  他  (2012/9/1)
   納沙布岬の碑。  春国岱の森で、動物を探す。  オジロワシは・・・。~根室市~ 他 (2014/7/13)
  
 最西端は、下に。
   冷水岳と長串山から見た北九十九島  大悲観 ~佐世保市~  ショスタコーヴィチのセカンドワルツ  (2012/1/31)

※ 本土の定義は、法的には無い。 
   国土交通省は、橋で繋がっていたら、本土の考えをしている。

    全体的に、本土の意味ははっきりしない。
    もしかしたら、島に住む人のことを考えたら、無くてもいい言葉かも。

※ 平戸市が西の端って感じがする。 半分以上は島だけど。  そうしたら、志々伎山辺りが、西の端。
        志々伎(しじき)山に登る。  山は海から飛び出し、尖(とん)がった山頂は、空を突き刺して。~平戸市~ 他 (2015/2/18)

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上の右に川田順の歌碑。

  ※ 日ねもすは、一日いっぱいの意味。  終日。
    詳しい解説は、ネット上に見つからないが、「す」は「夜もすがら」の「す」と同じ意味と想像。
    
    指宿の長崎鼻からこっちを見て作ったという情報がある。
           長崎鼻 ~薩摩半島最南端~  パーキングガーデン    他  (2009/12/30)
  
  ※ 彼は、老いらくの恋で知られる人。 虹の岬と云う、映画になっている。

  ※ 彼の一番上の兄の孫が、相良直美。  もう、70歳くらいか。  遠い親戚に、吉永小百合。

ここが展望台。   新しいのが出来る。 絵にあったのが。  以前はこうだった

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また、開聞岳。

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行けるように出来ないのか。  下への遊歩道は、出来るのか。

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佐多岬灯台は、佐多岬の大きな魅力の1つ。

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空気が澄んでいたら、遠くが見える。

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種子島かな。

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佐多岬のキャッチコピーがあればいい。   優れたのが。

ちなみに、神威岬の海は、積丹ブルー。  驚きの色。

「ウリボウ走る 佐多岬」では、物足りない。
「佐多岬で 心は トロピカル」ってのは、思いつき。  トロピカルアイスを売るか。

戻る途中に、撮影。

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この左下で、みんな釣り。  写真中央から、左に降りる道があった。   急な斜面だけど、木が密集。

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さらに戻って、ここに。  この道は、海岸への道ではないだろうか。
行ったらダメと云われたら、行きたくなる。

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鳥居の下に来た。  振り返ったら、右に石像があった。

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元々、九州の石像は、他と表情が違う。  表情がつよく激しい。  下の方は足か。  不思議な形。

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南国の日差しは強い。 トロピカルな風景。(?)

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天気がいい。  釣り人は、どこにでも。

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左から来て、元の道に戻った。   最初は、右の道を向こうに行った。

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遊歩道の入り口の案内。



トンネルを抜けて、駐車場。

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途中の道に、お猿さん。   振り返って。

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岬、滝、鍾乳洞での観光の戦いは、大変。 どこも苦労している。
でも、佐多岬は可能性があるような。

全ての施設が完成したら、もう一度見学。
ちゃんと写真を撮りますね。

晴れの日は、逆光に注意して、朝か夕方に。

【今日の一句】  「 佐多岬 廃墟の岬から 日本トップクラスの岬を目指して 」  動いた人、努力した人に感謝。

【関連ブログ】  日本一美しい佐多岬も、今は廃墟の岬 ~南大隅町~  今日1日のアクセス数が、48000を越えた。  他  (2012/3/10)  

         神威岬の海は、積丹ブルー。  暗闇の念仏トンネルを、通ってみた。~積丹町~ 他 (2013/7/31)

         四国東南端 室戸岬  吉良川の町並み ~室戸市~   他  (2011/1/5)
         四国最南端の景勝地、足摺岬  和泉式部の逆修の塔  おばあちゃんのこと~土佐清水市~   他  (2011/1/21)
         襟裳岬で、日高山脈は太平洋に。 フンベの滝。 黄金道路。~広尾町・えりも町~  他  (2013/9/8)

【今日の歌】    立待岬  川野夏美   ※ 立待岬は函館にある。 すぐ近くに、啄木の墓。
                
            立待岬  他  (2009/07/17)  (写真を撮り直しに行っていいですね。 来年の夏には)



【道の駅】    錦江にしきの里    ここで年越し。  となりにコンビニと、見えるところに温泉がある。

【明日の予定】    のんびりします。   少しの料理の準備。
             今日、途中で、禰寝氏1~4代の墓を見ています。
             それを整理して、少しだけ書きます。         

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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今日は佐多岬の近くまで行くことに。
途中を見学しながら。

伊座敷(いざしき)と云う所に、昔の薬園の跡があった。
これは、山川にもあって、鹿児島藩には3ヶ所あったもの。
一番状態が良く、残っている。

道は、山をいくつも越える道だった。
多くのトンネルと。

途中、宗谷岬まで、2700㌔とあった。
この数字はいったい何なんでしょう、となった。

今は、佐多岬まで10㌔はない、大泊と云う港にいる。

少し南に、北緯31度の場所がある。
また、宗谷岬の南に、北緯45度がある。
違いは、14度。

明日は、早くから宗谷岬を見学したい。
時間をかけて。
カメラをいくつか持って。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印は、道の駅根占≪ねじめ≫。   そこから大泊(おおどまり)まで走った。

s-15年12月29日 (1)    s-15年12月29日 (2)

道の駅からの風景。   開聞(かいもん)岳が、すっと。

右の写真に龍。   ネッピー。  大隅町に、龍神伝説があるのだろうか。  調べても分からない。
龍には、この後再度会うことに。

s-15年12月29日 (7)    s-15年12月29日 (6)

海岸は険しいので、道は高い所を。   佐多岬まで、24㌔。

s-15年12月29日 (8)    s-15年12月29日 (9)

伊座敷(いざしき)と云う地域に来た。

  ※ 南大隅町は、根占町と佐多町が合併した。 伊座敷は、佐多町の中心だった。
    フェリーが付いたところが、根占町の中心。

s-15年12月29日 (10)

伊座敷の港から。  向こうから来た。

s-15年12月29日 (11)    s-15年12月29日 (12)

佐多旧薬園を見る。  駐車場は、交番の横に。  そこに、観光案内版。

s-15年12月29日 (13)    s-15年12月29日 (14)    s-15年12月29日 (15)

少し向こうの右に、交番と駐車場。  正面に廃校になった高校。  南大隅高等学校佐多分校。

s-15年12月29日 (19)

碑があった。 

校歌の3番に、探れど尽きぬ海の幸とある。 ここの海の豊かさを表現。
2番の歌詞に龍神。  ここにも龍。

  ※ 少し北の鹿屋(かのや)市の祭りが、大隅竜神祭。
    大隅半島全体に、龍神伝説はあるのでしょうか。

ここで生徒さんたちが、夢多く学んだ時代があった。

s-15年12月29日 (16)    s-15年12月29日 (17)

上の碑から見たら、向こうの森が、佐多旧薬園跡。

s-15年12月29日 (18)

佐多旧薬園。
説明は、読みやすい字で、分かりやすい文で、書いてほしい。

竜眼という木があると説明が。  江戸時代の前期から。
後の方に、吉野と山川にも薬園があったと。

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吉野は鹿児島市内に。   薬園跡に、吉野小学校が建っている。

山川の薬園跡は、右地図に。 下のブログに少し。
        薩摩の海の玄関口、山川を歩く。  山川石。  カンヒザクラ。  石敢當。  唐人町通り。~指宿市~ 他 (2915/2/6)   

s-15年12月29日 (3)    s-15年12月29日 (5)

リュウガンとレイシが多い。

s-15年12月29日 (22)

アカテツ。  アカテツ科の植物。   果実が利用されるよう。

s-15年12月29日 (23)

オオバゴムノキ。  漢方としての効能は分からない。  南国の植物。

s-15年12月29日 (24)    s-15年12月29日 (25)

竜眼。
  ※ 果肉を乾燥させたものを竜眼肉(りゅうがんにく)、桂円肉(けいえんにく)と呼ぶ。
    心と体を補い補血、滋養強壮の効果が有るとされる。
    疲労、不眠、貧血、病後、産後の肥立ち、また胃腸に効くとされる。(Wikipedia)

s-15年12月29日 (26)    s-15年12月29日 (27)

レイシ。   ライチって言ってるのが、これの実かな。
身体を潤す作用、血を補う作用、気を巡らせる作用、気の逆流を治す作用があるよう。(ネットの情報)
     ※ 気を巡らせる作用、気の逆流を直す作用って、どういう意味だろう。

s-15年12月29日 (28)    s-15年12月29日 (29)

最初の場所に。

s-15年12月29日 (30)

中央全体。

s-15年12月29日 (31)

ふたたび走る。   ここまで来て、思い出した。

s-15年12月29日 (32)

橋の下の谷を、向こうに行って、左の山の斜面に磨崖仏があった。   島泊の磨崖仏。

以前来た時、あると言うので行った。 道なき道を。 川で足を濡らして。
    南大隅町を散策 ~島泊の磨崖仏は山奥だった~  「マーラが与えた人生」と「百万本のバラ」、まとめ  (2012/3/9)  

 ※ 百万本のバラは鹿屋バラ園に行って、調べ始めた。 この頃、夢中。
   必ず稚内に行って、ニーナさんに会うと決めた。
       ニーナさんが歌う 「百万本のバラ」と、「大好きなあなた」 ~稚内市 ロシア料理店 ペチカにて~  他  (2012/8/29)  

s-15年12月29日 (33)

小さな公園に展望台。

s-15年12月29日 (34)

宗谷岬まで2700㌔と。

s-15年12月29日 (35)

2700㌔は、何の数時なんだろうと思った。  直線距離か、道の距離か。
宗谷岬の近くに、北緯45度線。  佐多岬の近くに、北緯31度線が。

違いは、14度。 地球の1周は、4万㌔。   赤道から北極までは、1万㌔。
赤道から北極までの角度は、90度。

1万㌔÷90度=110㌔ほど。
14度は、1540㌔程。  佐多岬から宗谷岬へは、斜め。 2割ほど増やして、1900㌔ほど。

2700は多すぎる。   直線距離ではない。   
      ※ 佐多岬から宗谷岬までの直線距離は、ある計算式で計算すると、1840㌔。

2700は、車で走った時の距離かな、となる。

s-15年12月29日 (4)

自分の車のナビで調べた。  下の道を案内した。  2756㌔。 (フェリーは、出来るだけ短い距離で)
ほぼいいですね。

少し北に走って、3号線に出る。 門司から2号線。  途中から日本海に出て8号線。
新潟から7号線。  青森から大間に行って函館に。  そこから5号線で札幌。 その後は、オロロンライン。

2人で休みなしで運転したら、最短で3日間で着く。
1人なら、1週間かな。

誰かやってみればいいのに。 1週間で往復するとか。

※ なお、四国を通っていいとすれば、もっと近くなる。
  佐田岬から四国に。 瀬戸大橋で本州に。 その後は同じ。

※ 高速を使うと、距離は長くなるけど、時間は短縮。

※ 高速を使わなければ、片道の費用は、自分の車で4万円。

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  宗谷岬の丘に立つ、祈りの塔。  北防波堤ドームに、平和祈念の灯。~あの日から、29年。 稚内市~  他  (2012/9/1)

展望台からの風景。

s-15年12月29日 (36)mmmm 

こんな公園。  下への道があるけど、見なかったことに。

s-15年12月29日 (37)

下の道を行くと、あそこに行く。  釣り人が。

s-15年12月29日 (38)

しばらく走って、この風景。   
前回は、下に下りた。  こんな猫の親子を見た。  ※ 上で紹介したブログに出てくる。

s-15年12月29日 (39)    s-15年12月29日 (40)

今日の目的地は、大泊(おおどまり)。  佐多岬へは、あと少し。
これ以上先に行ったら、ネットがどうなるか不安。

s-15年12月29日 (41)

本土最南端ホテル。 ここまで来たら、何でも最南端。

s-15年12月29日 (42)    s-15年12月29日 (43)

小さな集落。  お店はある。   左に、駐車場がある。  前回もそこに。

s-15年12月29日 (44)

佐多岬の記事は、それだけにしたいので、そこまでの記事は別にしました。

佐多岬は、どのように変わったのか、明日が楽しみです。
実際は、変わりつつあるという状況かも。

【今日の一句】  「 本土南の果てに近づいて 暖かさが増す 」 ストーブがあると、あつすぎる。

【今日の歌】 宗谷岬に行くのは、まさに、北国行き。

下は、NHK紅白歌合戦ですね。 
彼女は、歌謡曲は好きになれなかったよう。  その葛藤で悩む。

上手さのレベルは、次元が違う。



時を経てるけど、上手ですね。



どうでしょう。 こんな感じ。



歌、演奏、衣裳、全体が好き。




【停泊場所】  大泊の港近くのパーキング。   トイレ有。

【その他】   韓国とのことなんだけど、
        確認文書がないという事は、何もないと同じでは。

        ゴールポストが、また動き始めている。
        そうなることは、知っていたはずなのに。

        今後、いい方に動くことを期待したい。

【明日の予定】    佐多岬に。

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午前中、頴娃(えい)にある、シーオンインターネットサービス、というお店に寄った。
自分は、YouTubeに宣伝を載せているが、換金手続きのお願い。
            (自動的に通帳に入るように)
            (年間5万円、その次は10万円が目標かな。  何年後かには、何とか)
今後張り切って、動画をアップすることに。
題名を工夫して。  小遣い稼ぎには、これが中身より大事かも(?)

フェリーで大隅半島に渡るのは、考えていなかった。
でも、自分の旅の性格上、一度はしていい。  しなければ。

上の会社の人に、並んだ順だからねと云われ、早めに行った。
小さな小さなフェリーだった。

その船で、錦江湾を渡った。
大きな船が見えたら、寄って来るなよ、と祈って。    
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錦江(きんこう)湾の出口近くを、渡る。

s-15年12月28日 (1)   s-15年12月28日 (2)

山川(やまがわ)港、フェリーターミナル。 自分が一番。  ここで、昨日のブログの作業。

s-15年12月28日 (3) s-15年12月28日 (4)

大隅半島には鉄道がない。  人が少ない感じ。

s-15年12月28日 (5)    s-15年12月28日 (6)

港は、噴火口の中。  狭いのに、深さは50㍍もある。   周りは、外輪山。

s-15年12月28日 (7)    s-15年12月28日 (8)

アジを釣っている。  釣れたアジを、赤〇の糸の所で垂らすと、針が口から離れる。 不思議。

s-15年12月28日 (9)    s-15年12月28日 (10)

エサは、生イキくん。   釣れました。   小アジ。

s-15年12月28日 (11)    s-15年12月28日 (12)

間もなく乗り込む。  12時35分。  13時出航。  

s-15年12月28日 (13)

なんきゅう。  南九州の意味か。  右は乗り込む。

s-15年12月28日 (14)    s-15年12月28日 (15)

乗りました。  自分は、一番前。  

  ※ 根占(ねじめ)は、禰寝(ねじめ)氏の根占。
    禰寝氏は、姓小松氏に変える。

    先祖を平氏と考えたかったのか。
    平重盛は、小松谷にある小松殿に住んでいた。
    それで、小松に。

    小松谷は、京都の清水寺の谷の下の方。
    三十三間堂の東一帯か。  智積院もある。

    小松帯刀(たてわき)も、この小松氏。
    寺田屋事件で怪我した龍馬を、鹿児島で迎えた。
    龍馬とお龍は、塩浸温泉などに行く。
    日本最初の新婚旅行。
    このアイディアは、小松帯刀が、授けた。
          龍馬とお龍が立ち寄った、塩浸温泉。  レトロな雰囲気、嘉例川駅。~霧島市~ 他 (2015/1/5)  

    帯刀は若くして病没。
    もし生きていたら、明治政府の中枢にいた。
    龍馬の意志を活かせたかもしれない。

    不幸なことに、大久保利通たちが、戦争の時代への布石を打ってしまう。
    せっかく幕府を倒したのに。

    小松家から池端家が出る。
    加山雄三の父の先祖。

出発。

s-15年12月28日 (16)    s-15年12月28日 (17)

港から離れた。   45分ほどの旅。  適当な上着で十分な気温。

s-15年12月28日 (19)    s-15年12月28日 (18)

船に乗るのは、旅の気分が強い。

s-15年12月28日 (20)

錦江湾に出る。

山川の町並みは、以前歩いている。
    薩摩の海の玄関口、山川を歩く。  山川石。  カンヒザクラ。  石敢當。  唐人町通り。~指宿市~ 他 (2915/2/6)

s-15年12月28日 (21)    s-15年12月28日 (22)

港から離れたら、港の向こうに、開聞岳が顔を出した。  3回登った。   元旦に1回。
低いのに百名山。 魅力たっぷり。
   
    快晴の開聞岳は、祈りの登山になってしまった。  感動のはずの風景が・・・。~指宿市~ 他 (2015/2/1)
    雪の開聞岳 ~初日は、少し遅れて~      他  (2010/1/1)

s-15年12月28日 (23)

向こうに、佐多岬。   さたみさき。  廃墟の岬だったけど、よくなりつつある。 その姿を見たい。
       日本一美しい佐多岬も、今は廃墟の岬 ~南大隅町~  今日1日のアクセス数が、48000を越えた。  他  (2012/3/10)

s-15年12月28日 (24)

霧島連山
   韓国(からくに)岳は、霧島連山最高峰。  頂上の後ろに、深さ300㍍の噴火口。~霧島市~ 他 (2015/1/20)
   高千穂峰登山は、強風のため、御鉢で引き返す。 天孫降臨の山。  かつて霧島神宮があった、古宮址。~霧島市~ 他 (2015/1/11)
   霧島神宮の祭神は、神代三代の天皇と神武天皇だった。 神木は メアサ杉。  性空上人の墓。~霧島市~ 他 (2015/1/9)    

s-15年12月28日 (25)

根占港が見えてきた。

s-15年12月28日 (26)    s-15年12月28日 (27)

開聞岳も遠くなって。

s-15年12月28日 (28)

左に指宿市。  中央右の島は、知林ヶ島。  砂州で渡れるが、冬は無理のよう。
島の左に、薄く、桜島。  
      桜島  はまひるがおの小さな海  他  (2009年5月12日 晩)

s-15年12月28日 (29)

指宿の市街。  温泉もある。  温かい町。   冬でも菜の花咲いて

s-15年12月28日 (30)

もうすぐ着く。

s-15年12月28日 (31)

大きな船が横切った。 フェリーは小さいから、大きな船にぶつかったらお終い。

s-15年12月28日 (32)

着きました。   養殖のいけす。

s-15年12月28日 (33)    s-15年12月28日 (34)

港に入る。



船はここに着岸。   この後、車に戻る。

s-15年12月28日 (35)

間もなく出ます。

s-15年12月28日 (36)

根占港のフェリーターミナル。

s-15年12月28日 (38)    s-15年12月28日 (37)

ここは、南薩摩町。   根占町と佐多町が合併して。

   ※ 観光案内がある。  今回、神川大滝公園は行かない。 遊歩道が完成してから。 以前のを紹介。
         高さ68㍍の吊橋から見る、神川大滝  小滝は裏見の滝 ~錦江町~  マーラが与えた人生(百万本のバラの原曲)  (2012/3/8)

s-15年12月28日 (39)    s-15年12月28日 (40)    s-15年12月28日 (41)    s-15年12月28日 (42)

コンビニで、少しの買い物。  コンビニがあるから、少し安心。
                  ※ コンビニの無い自治体もある。

s-15年12月28日 (43)

ここは、道の駅根占   本土最南端の道の駅。   左端に、開聞岳。

s-15年12月28日 (44)

向こうに、佐多岬。  ここから、1時間かからない。

s-15年12月28日 (45)

停泊したのは、2台だけ。  昼間も車は少ない。
  ※ 夜に猫が鳴いた。  お化けより、化け猫の方が怖い。

s-15年12月28日 (46)

大隅半島に入りました。
見学してない所を見ながら、北上したい。

佐多岬は別にして。

【今日の一句】  「 遠い大隅半島に 船で渡ったら アッと言う間の ・・・」  

               ・・・が見つからない。  コンコンチキなら、変かなあ。  

【今日の歌】    阿久根のハーモニカのとうさんが吹いた、この世の花。
           この曲を彼は、あの世の花と云った。   大笑い。

まず、島倉千代子。   絶品って、褒めたくなるほど上手。



森山愛子で。



城之内早苗で。   彼女は元々、そんなに歌は上手でない。  結婚して少し良くなったかなって。  下のは割といいかな。
声をがんがん出さない歌い方を、身に付けたらいい。  声を軽くして。 のどに引っ掛けないで。  
歌の中で、一部出来ているんだから。



【道の駅】  根占

【明日の予定】   佐多岬か、その手前か。  
          佐多岬は、廃墟の岬から変わりつつある。
          南大隅市の努力で、日本トップクラスの魅力を持つ岬に、変貌しますよ。
          元々、美しい岬なんですから。  一企業がダメにしていた。           

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自分はまだ、山川港から根占港までのフェリーに乗ってない。
それを思い出して、大隅半島に渡ることに。

明日から、12日間ほどのコースを決めた。

ロシア選手権が終わった。
メドベデワがいい滑りをした。
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AZにいたら、10時ころ、Aくんたちが買い物にやって来た。
ふたたび会って、お話し。

Aくんのおばあちゃんのお姉さんは、新しい水槽を買った。
それで、きのうのピンポンパールを飼う。

きのうのブログが途中のまま、南下。
道の駅 きんぽう木花(このはな)館まで走った。
途中、小さなミカンを買って。

晩に、今後のコースを考えた。
フェリーの乗ることにした。
山川港から根占(ねじめ)港まで。

大隅半島を見ることに。
本土最南端の佐多岬に行ってから北上。
何処かで年越し。

その後、小林市辺りまで北上。
昨年近くまで行ったけど、戻っている。

1月の10日頃には、再度長島。
Aくんと魚釣り。
社長さんにお礼を言って、北上。

その後は、長崎県の諫早に。
Kさんといくつかの山に登る。

柳川では、宙太さんに会う。
早めに四国に渡って、高松に寄って、中国地方を少し。

大雑把には、こんな感じ。

【今日の一句】  「 今年もあと少し バタバタしたくても することがない 」   自分の旅の本質は、気楽。

【今日の歌】   今年の夏、「八月の濡れた砂」を、ブログに載せ忘れた。
          それで、残り少ない今年中に。  

石川セリ - 八月の濡れた砂    前奏が好き。



森山愛子 八月の濡れた砂 吉岡治演歌の最高傑作

    この人、他の人の歌が上手。   今後、たまに紹介。

 

【その他】   ロシア選手権の結果が分かった。

メドベデワは、再びいい滑りをしました。

ある人がこんなことを言っていた。
メドベデワの滑りは、キム・ヨナに似てるって。

そう思って見たら、全体も細かい所も、似てる所がいっぱい。
な~んだ、それでいいと思ったんだと、気付いた。

ただ自分は、キム・ヨナの上を行ってるのではと、最初に感じたかな。

ソチで金メダルだったソトニコワは、7位。
彼女の時代は一瞬で終わった。
オリンピックでは、たまたま金だった。

こんな記事が。

kizi99989.jpg 

※ 上の記事に、エカテリンブルクとある。
  ニコライ2世の第4皇女の、アナスタシア達が、銃殺された町ですね。
  レーニンの命令で。

  ニコライ2世は、皇太子の時に長崎に来ている。
     ビワの里、茂木を歩く。  裳着神社。 一口香は、中が空洞の焼き菓子。~長崎市茂木~ 他 (2014/2/26)

最初から、いい滑りです。

3回転3回転の2回目の時、腕を曲げますね。
これは美しくない。

ジャンプの時は、キム・ヨナほどのスピードにしないため、そうなる。
きっと、改良するでしょうね。(多くの選手が曲げるけど)

彼女は細く体が柔らかいから、技のバリエーションが、キム・ヨナより広くなる。

オリンピックまでに、4回転を仕上げますね。 
トウループかサルコウのどちらかで。
(きっと、練習では跳べている。 練習している情報はある)



こっちも、スタートから引き込まれる。

彼女は人形に紛したら、人形になる。 表情も。



羽生は失敗したけど、全日本で勝った。
彼は失敗の原因を心に求めたら、再び失敗するでしょうね。
ジャンプ直前の姿勢に問題はなかったかなど、技術面を調べる必要があるかなと。

滑り終わった後、体を動かして、ジャンプ直前のイメージの確認をしていたから、大丈夫か。
自分は、ジャンプの前、体が重そうに見えた。
疲れから来たよう。


真央ちゃんはうまくいかない。
でも、彼女のコメントはいい。
それがあるから、マスコミは追う。

自分は宮原の滑りに、魅力を感じない。
見ることは無い。 コメントも・・・。

【道の駅】   きんぽう木花館

【明日の予定】     フェリーで渡る。

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長島町に来た時は、Aくんと何処かに行くことにしている。
昨年は、獅子島と天草かな。

今年は、Aくんの希望で、かごしま水族館。
ジンベイザメが新しく入ったそう。

行く途中から、ピンポン金魚の話題になった。
            ※ ピンポン金魚は、ピンポンパールのこと。  まんまるで可愛い。
Aくんの家族はみんな好き。 
おばあちゃんのお姉さんも好き。

売ってる店を探して、それをお土産にすることに。
見つけるまでは、大騒ぎ。
それが面白い。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

7時45分頃、長島のAくんの家の前を出発。
水族館の場所は、フェリーターミナルのそば。

行きは、内陸の国道328を通った。   帰りは、国道3。

s-15年12月26日 (1)    s-15年12月26日 (2)

イルカがお出迎え。  この時、11時前。

s-15年12月26日 (3)

Aくんは調べて、これがあるのを知っていた。  最初に見た。
山形の鶴岡市から来た。  この秋、通った。  加茂水族館は、下の温泉から30分ほど。 海岸に。
    鄙(ひな)びた雰囲気の、湯田川温泉。  共同湯「正面の湯」の新湯加入率は、全国トップクラス。~鶴岡市~ 他 (2015/10/14)

s-15年12月26日 (4)

卵に、目。  卵がくっ付いた感じの、稚魚。   かわいい。

s-15年12月26日 (5)    s-15年12月26日 (6)

お目当ての、ジンベイザメ。  大きいけど、ジンベイザメとしては小さい。 大きいのは飼えない。

s-15年12月26日 (7)

いろんな魚を見学。    どうしてこの形?

s-15年12月26日 (8)

白い箱はカメラ。  Aくんが動かしている。

s-15年12月26日 (9)

この2匹は、いつも一緒。   仲がいい。   小さいのはフグか。 

s-15年12月26日 (10)

こんな顔して。  大きな魚。

s-15年12月26日 (11)    s-15年12月26日 (12)

魚の名前は、下のがあるから分かる。 名前は、調べなかったけど。

s-15年12月26日 (13)

こんな学習コーナーも。   どうして深海魚は光るのかとか。  自分を守るためもあった。

s-15年12月26日 (14)

大事なことが書いてある。  何のために水族館があるかなど。

  ※ 旭山動物園は、下のようなのを考え直した。
    そこからスタートして、いろんなアイディアを生み出した。

s-15年12月26日 (15)

次はどこって、Aくんが案内してくれる。

イカ。   右に進んだのかな。

s-15年12月26日 (16)

水を吸ってるのが、分かった。   管のようなので。

s-15年12月26日 (17)

Aくんは、{踊っているようだね」って。

s-15年12月26日 (18)    s-15年12月26日 (19)

これは、オコゼ?   もしそうなら、かわいい。

s-15年12月26日 (20)

これも生き物。   心はあるんだろうか。

s-15年12月26日 (21)

桜島。   そう云えば、駐車場とかに砂。  Aくんは火山灰だよって教えてくれた。

s-15年12月26日 (22)

深海魚。   赤い光の、懐中電灯をもって。

s-15年12月26日 (23)

ちゃんと目がある。

s-15年12月26日 (24)

ダイオウグソクムシ。 何年かエサを食べなくても、死なない。

s-15年12月26日 (25)

じっとしてて、小さな魚がやってきたら、パクッて。

s-15年12月26日 (26)

動いていた。

s-15年12月26日 (27)    s-15年12月26日 (28)

池田湖に行かなくても、ここで見られた。   オオウナギ。

s-15年12月26日 (29)

腕より太い。   2匹いる。

s-15年12月26日 (30)    s-15年12月26日 (31)

12時過ぎて、お腹空いた~ってなって、食事。
2人とも、スパゲティを食べた。

下のを、2人で。  鶏のから揚げは、食べてしまって。
鹿児島の人は、鶏のから揚げが好きなよう。
どこでも売っている。

s-15年12月26日 (32)

ピラルクー。   アマゾンの巨大魚。

s-15年12月26日 (33)

食事の時間だよと、職員の人が教えてくれた。   エサは、ニジマス。



石をはぐったら、いろんな生き物。  触れるところも。

s-15年12月26日 (34)    s-15年12月26日 (35)

イルカ。  ジャンプの時間まで、まだまだ。

s-15年12月26日 (36)

途中で、お土産の店に寄った。
妹のSちゃんに、小さなぬいぐるみ。   イルカだったかな。
  ※ おばあちゃんと、おばあちゃんの姉には、ピンポンパール。

Aくんは自分のも買ったけど、自分のが一番安い。
   (この部分については、私の指導も少し入った。 Aくんは水族館を見れてるから。
      自分は、何処かで我慢を入れたいと思っている。 彼の成長のためにかな)

帰ることに。

s-15年12月26日 (37)

外で、イルカの演技。

s-15年12月26日 (38)    s-15年12月26日 (39)

イルカは、賢いなって感じる。

s-15年12月26日 (40)

この後、ピンポンパールを買いに、ある店に。   3㌔ほど走った。
場所は、調べてあった。

買ったのは、赤ちゃんではないけど、子供。
飴玉より、少し小さい感じ。

リュウキンに似てるけど、尻尾が小さく、お腹がまん丸。
ひと目、かわいい。

写真を撮り忘れた。  下は、楽天ショップの。

17470-1.jpg

Aくんは、おばあちゃんとお姉さんの喜ぶ姿を楽しみししている。

帰りは3号線。
途中、阿久根のハマジンチョウ公園に寄った。
花を見せたかったので。

南国の花。  種が海に運ばれて。   この花は、どこにでもはない。
自分は、天草で見ている。

紫、そして、点々。 大きさは、10円程か。

s-15年12月26日 (41)    s-15年12月26日 (42)

暗くなったころ、長島のAくんの家に着いた。
ピンポンパールは、とっても喜んでもらえた。

  ※ おばあちゃんと子供達で、数日前、知り合いの家にピンポンパールを見に行っていた。

どう飼うかは、車の中で話したが、Aくんは全て知っていた。
自分より詳しく。
  
今日は、水族館に行ったけど、同時に、ピンポン金魚と騒ぎながらの1日でもありました。
楽しかったですよ。

【今日の一句】  「 オコゼは 人間にどう思われようが 知ったことかって 顔 」 
                    「 この顔は 自分で決めたのではない 生まれつきなもし 」 L3246010001362121_20151228002709fa8.jpg    (写真はじゃらんからお借り)
          「醜いとかどうだとかは 人間の基準じゃろが 魚の世界では・・」 

【今日の歌】    冬の旅路   城之内早苗    15年ほど前の曲。   北海道は本格的な寒さに。



下の曲は、上の曲の後。  北の岬。 
同じのがいくつかあって、合わせたアクセス数が、4万越えたようなので、久しぶりに。



【道の駅】 AZの駐車場

【明日の予定】   南に。   指宿の方に。   動くのは午後。

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冬なのに、暖かい日になりました。

紫尾(しび)山の登山道がはっきりしなかったので、車道を登りました。

今晩は、Y先生のお家で、食事会です。
7時半頃から。
社長さんもみんな集まります。

鹿児島県の左の方は、薩摩地方。
そこの最高峰が、紫尾山。
一度は登らなければと。

頂上で、阿久根市から来たハーモニカおじさんに出会いました。
全部で4曲演奏。

今日はクリスマス。
その曲も。   上手でしたよ。
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さつま町にある。 

右地図の赤〇辺りから登山道があるのだが、登山口まで行けなかった。
道が荒れてて。 2日前かな。

今日は、堀切峠から歩く。

s-15年12月25日 (1)    15年12月25日 (2)ccccc

車をここに置いて。  向こうに。  右写真を行くと、出水市に。   その道で、戻ることに。

s-15年12月25日 (3)    s-15年12月25日 (4)

紫尾山は、1067㍍。

頂上にアンテナがあるから、登山者が少ないのか。
それで、登山道が荒れた?

ずっと低い、南にある開聞岳は、百名山。
全国から登山者が。

頂上まで4㌔。   途中に神社がある。
ふれあいの森からの登山道も見える。

そこまで自分は行けなかった。

s-15年12月25日 (5)    s-15年12月25日 (6)

曲がりくねった道。

s-15年12月25日 (7)    s-15年12月25日 (8)

右にある川の音を聞きながら。

s-15年12月25日 (9)

早いうちに、川から離れた。

冬で花が少なく退屈なので、ラジオを聴いている。

s-15年12月25日 (10)

30分ほど歩いたら、頂上のアンテナが見えた。  近いなって感じ。

s-15年12月25日 (11)    s-15年12月25日 (12)

車で行く人もいる。  上は景色がいいのか。
2台に出会って、声をかけてくれたり、挨拶してくれたり。

s-15年12月25日 (13)    s-15年12月25日 (14)

だいぶ登って来た。

s-15年12月25日 (15)

下が見え始めた。

s-15年12月25日 (16)    s-15年12月25日 (17)

下の写真は、南方向。  影が反対にあって、この時12時なので。

s-15年12月25日 (18)    s-15年12月25日 (19)

西方向かな。   九州の空は、霞んでることが多い。  中国の関係か。

s-15年12月25日 (20)    s-15年12月25日 (21)

大分来たって、分かった。  右の地図では、神社が道から離れてる。

s-15年12月25日 (22)    s-15年12月25日 (23)

鳥居が見えた。

s-15年12月25日 (24)

下って神社。   これは、古い参道かな。  道を横切って、頂上に向かっていた。
道は荒れて歩けない。

s-15年12月25日 (25)    s-15年12月25日 (26)

参道はどこに上がってくるのか探したが、見つけられない。

s-15年12月25日 (27)

アンテナが見えた。  

s-15年12月25日 (28)    s-15年12月25日 (29)

1時間半かからないで、着いた。

s-15年12月25日 (30)    s-15年12月25日 (31)

挨拶してくれた人の車。 少しお話し。

s-15年12月25日 (32)

頂上は、すぐ。

s-15年12月25日 (33)    s-15年12月25日 (34)

頂上まで車で来れるので、登山者には人気がないのか。
苦労して登っても、上に車があったら、・・・。

  ※ 百名山の伊吹山もそう。   頂上のすぐ下に、大きな駐車場。
         霊峰伊吹山は、花の山だった。~米原市~  他  (2011/6/30)

s-15年12月25日 (35)

着きました。

s-15年12月25日 (36)

本当の頂上には、アンテナは無い。 そこにあったら、ひどすぎる。   1067㍍。

s-15年12月25日 (37)

雨上がりなら、すっきり見えるのか。

s-15年12月25日 (38)    s-15年12月25日 (39)

ここは、北薩摩。  小さなな山が続く。

s-15年12月25日 (41)


車の人も、上がって来た。

記念写真。   撮ってってお願いされて。 (冥途の土産にお願いって、奥さまは云ったのかな)
旦那さん来るのを待ちましょうかと云ったら、いいとなって、パチリ。

s-15年12月25日 (42)

旦那さんも若い時は、いっぱい登った。  百名山含めて、百以上。

私の車を、AZでも道の駅のだんだん市場でも見ていた。
キャンピングカーは、目立つのか。

手にハーモニカを持っていた。   演奏をお願いした。



演歌も吹けると言った。

旦那さんは、曲名を数曲言った。
その中に、あの世の花があった。
私は、この世の花でないかと云って、ああそうだって、みんなで笑った。

それで、島倉千代子のこの世の花を吹くことに。

 ※ 実は、自分はこの曲は歌えた。 1番だけなら、歌詞を知っていた。
   いつかもう一度出会ったら、自分は歌う。



車でも、記念写真。

s-15年12月25日 (43)

弁当は食べないで、下山。

頂上から500㍍ほど下。   登山道はここに上がってくる。

s-15年12月25日 (44)    s-15年12月25日 (45)

道を探したが、どこだか分からない。
さっきのお父さんも、はっきりしないと言った。

s-15年12月25日 (46)

歩いていたら、車が来て、窓を開けてお茶どうぞって。
これを飲みながら、元気に歩く。

s-15年12月25日 (47)

ここに来た。   少し行ってみた。
300㍍と書いてあったら行ったが、分からないので、やめた。

s-15年12月25日 (48)    s-15年12月25日 (49)

戻った。

s-15年12月25日 (50)

また景色を見ながら。   何度か、この世の花を歌って。

s-15年12月25日 (51)

せせらぎの音が聞こえて、車が待っていました。

s-15年12月25日 (52)

健康のためにも歩かなければと思っていたので、ちょうどいい山でした。

登山道がはっきりしなくなってる山も、あるという事ですね。
いつだったか、小さな山だけど、登山道が見えなくなったことも。

迷ったら危険なので、無理をしたらダメですね。

【今日の一句】 「 紫尾山は 昔は修験の山として 大賑わい 」  そんな時代がありました。

【お食事会】   7時半から、Aくんのお家で。   みんな集まって。
         たくさん御馳走になりました。   お酒は、自分だけ。
         楽しく、そして、美味しく。

s-食事会 (1)  s-食事会 (2)


             
【道の駅】     長島

【明日の予定】    Aくんと鹿児島水族館に。

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さつま町に観音滝公園がある。
魅力の大きさは分からないが、一度はと思って、行ってきた。
前日の雨で、滝の水が増え、豪快に落ちていた。

九州の滝で思うのは、平地から下に落ちる滝が多いこと。
山奥の、山の上からの滝でない。
観音滝もそうだった。

近くに、磨崖仏があった。
線彫りで、仏様より、板碑が中心。

また紫尾温泉に戻って来た。
明日は、紫尾山に行くので。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

鹿児島県の左の方に、薩摩半島。
薩摩と呼ばれる地域は、鹿児島県の左半分。

その上の方に、さつま町はある。

※ 今日の観音滝は、川内(せんだい)川の支流にある。
  川内川の源流は、白髪(しらが)岳に。  熊本県。

右地図の赤〇に、下丁場(しもちょうば)磨崖仏。

s-15年12月24日 (1)  s-15年12月24日 (2) 

国道から少し入った所に、観音滝公園はあった。
滝の音が聞こえた。  写真の右の方。

s-15年12月24日 (4)

森の左下から聞こえる。

s-15年12月24日 (5)

案内地図は古く、壊れていた。  適当な道を歩いて、川に向かった。

観音滝の上流の滝。  昨晩の雨で、地面の苔は滑る。   近づけない。

s-15年12月24日 (6)    s-15年12月24日 (7)

一旦下に降りた。  この川の少し上流に、観音滝。

この川は、川内(せんだい)川の支流の穴川の、さらに支流の南川。(グーグルの地図でも確認)
石橋のような橋。

s-15年12月24日 (8)

南川とある。  河鹿橋。   カエルのカジカ(河鹿)ガエルが、鳴くのでしょうか。   美しい声。

建物は、ガラス工芸館。

s-15年12月24日 (9)    s-15年12月24日 (10)

下流。 公園は広い。   少し行って、穴川に合流。

s-15年12月24日 (11)

九州で2番目に長い、川内川。  源流の山は、白髪(しらが)岳。
熊本県、宮崎県、鹿児島県と流れる。

 ※ 白髪岳は登ってみたいけど、登山口まで長い林道。 自分の車は無理そう。  九州百名山。

s-15年12月24日 (12)    s-15年12月24日 (3)ppp

観音様の向こうに、観音滝。   ※ お不動様だったら、不動の滝か。

s-15年12月24日 (13)

長野城は、古い時代からあった。   城主は変わって。  最後は、島津氏が落としたよう。

s-15年12月24日 (14)    s-15年12月24日 (15)

観音滝。  広い滝つぼ。   どうして、こんなに広くなったのでしょう。   深そうでも。

普通の高さから、このように落ちる。
九州にはこんな滝がいっぱい。   曾木の滝。    原尻の滝。   龍門滝

   曽木の滝は、東洋のナイヤガラ。  白木川内温泉。~伊佐市・出水市~  他  (2013/2/12)
   満開の桜と、原尻の滝。  平地を流れる川が、突然下に・・・。~豊後大野市~  他  (2014/3/29)
   姶良(あいら)市の見どころ。  龍門滝。  龍門司坂。 高倉展望所。 金山橋。~姶良市~ 他 (2015/1/3)

s-15年12月24日 (16)    s-15年12月24日 (17)

上への道があった。  標示は無かったけど、城はこの上だったのか。

s-15年12月24日 (18)    s-15年12月24日 (19)

全体が見えている。  右写真は右の方。

s-15年12月24日 (20)    s-15年12月24日 (21)

反対側に下ったら、橋は渡れない。

s-15年12月24日 (22)

遠回りして戻る。

s-15年12月24日 (23)

おかげで、こんな道を歩ける。   小さなミカンは、キンカンでしたっけ。

s-15年12月24日 (24)    s-15年12月24日 (25)

真っ直ぐ行って、広い車道に。    

右写真は、向こうから来た。 橋の向こうの左から。

  ※ この場所から、真っ直ぐ500㍍ほど行くと、磨崖仏がある。
    車に戻って、車で行く。

s-15年12月24日 (26)    s-15年12月24日 (27)

下丁場磨崖仏。   しもちょうば まがいぶつ。

  ※ 下丁場は、地名ではないよう。
    丁場にはいくつかの意味があるが、石切り場の意味も。  それかなと。

    小豆島に、そんな所があった。
       小豆島は石の島だった。(豆腐石丁場。 八人石。 大坂城残石記念公園)~土庄町 他~  他  (2012/12/2)

s-15年12月24日 (28)

場所の地図があった。  古い。  合併前。

   鶴田(つるだ)町に、紫尾温泉はあった。 今は、さつま町に。
   祁答院(けどういん)町は、今は薩摩川内市。

   大口市は伊佐市に。

     ※ 吉田拓郎が大きなことを言ってたら、大口たたくな、と云えばいい。
       そうしたら、大口出身の俺が、大口たたいてどこ悪い、って言ってくる。

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こんな磨崖仏。  岩に直接彫ってるので、磨崖仏。

真ん中に五輪塔。  両側に、板碑。

s-15年12月24日 (32)

梵字(ぼんじ)が彫ってある。  仏様を彫るのと、同じ意味があるよう。

戦いで命を失ったものの冥福を祈って彫ったと、説明に。

s-15年12月24日 (33)    s-15年12月24日 (31)

左の方。  風化して、分からないのが多い。

s-15年12月24日 (34)

ここは何とか。   中央少し上に。

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今日は、さつま町の観光地ということで、観音滝公園を紹介。
合わせて、下丁場磨崖仏も。
九州には、磨崖仏が多いですね。

 ※ 九州は石橋も多く、石の文化が発達したのでしょうか。
    石仏もいっぱいある。

【ブログの紹介】   九州にある磨崖仏をいくつか。

   穏やかな表情のお不動様、犬飼石仏。  智福寺跡。 六字名号。  ~豊後大野市~ 他 (2015/3/4)
   高瀬石仏は、石窟の中にある磨崖仏。  珍しい深沙大将があった。~大分市~ 他 (2015/3/6)
   絹笠山の頂上から、雲仙温泉を眺める。  大黒天磨崖仏。  岳の棚田~雲仙市~  他  (2014/3/17)
   富川峡谷、岸壁に五百羅漢像(磨崖仏)。 御手水観音の磨崖仏群。~諫早市~  他  (2014/3/20)
   国宝 臼杵石仏は、 岩から飛び出した、優れた磨崖仏群。~臼杵市~  他  (2014/3/30)
   清水磨崖仏群。  日本一の大五輪塔、月輪大梵字、他。~南九州市~  他  (2014/1/30)
   川内高城(せんだいたき)温泉。  小路磨崖仏。  石像が残る、香積寺跡。~薩摩川内市~  他  (2013/1/17)

【今日の一句】  「 磨崖仏 冥福を祈って 後の時代まで 」

【今日の歌】    Kids United chante « Last Christmas » - C’Cauet sur NRJ



【停泊場所】    紫尾温泉駐車場

【明日の予定】    紫尾山に

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午後、鹿児島県は強い雨が降った。
土砂崩れが心配なほどの。

今日は、紫尾(しび)温泉を傘をさして歩くことにした。

※ 朝、社長さんの奥さまからカレーを、かわいい鍋でいただいた。
   ご飯も一緒に。
   鍋は、見覚えのあるものだった。
   食べることばかり考えていたので、写真は忘れた。

   朝半分食べて、残りは休憩の度に食べて、紫尾温泉に着いた時には、なくなっていた。
   長島のジャガイモが入った、カレー。
   右は、昨年の写真。 20140125235455e40_20151224090238d8d.jpg 今年も同じ感じで。 ごちそうさま。   

共同浴場は、神の湯の名前。
源泉は、裏にある紫尾神社の拝殿に。
さい銭箱の下。
神の湯と呼んでも、偽りではない。

共同湯の温泉の湯温は、地元のお年寄りが決める。
だから、どこも熱い。
神の湯も、44度くらいか。

紫尾温泉は、小さな温泉街だった。
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紫尾温泉は、さつま町にある。

s-15年12月23日 (1)    s-15年12月23日 (2)

紫尾峠に向かっている。 久しぶりの強い雨。 
同じ雨があと10時間降り続けば、峠越えは危険。

 ※ 標示に、藺牟田(いむた)池。  周りに外輪山。 これをまだ登っていない。

s-15年12月23日 (4)    s-15年12月23日 (5)

小さな公園。 

s-15年12月23日 (6)

お地蔵さんがあるの。 写真は中から。

説明の旅人は、紫尾山への参詣の帰りかも知れない。
昔の峠越えの道は、長く大変。

林道みたく今もあって、以前通った。   大変な道だった。  この後、入り口を撮影。

昔の旅は、命がけ。

s-15年12月23日 (7)    s-15年12月23日 (8)

川沿いに遊歩道がある。

s-15年12月23日 (9)

3㌔ほど走ったら、右にこの道。   旧道。   ここを行っても、紫尾温泉に着く。

s-15年12月23日 (10)

紫尾峠のトンネルを抜けて、ここに。
昨日は、ここから右に入った。

今日は雨で、何も見えない。

s-15年12月23日 (11)    s-15年12月23日 (12)

左への曲がり角に、平川温泉。  大きなかぐや姫。  竹林公園があるよう。

s-15年12月23日 (13)    s-15年12月23日 (14)

紫尾温泉は山の中ではなく、集落の奥に。   もう少し。

s-15年12月23日 (15)

着きました。

s-15年12月23日 (16)

奥に駐車場。  温泉から先は道が狭い。   その道を行くと、さっきの所に。   峠越え。
自分の車は、左の方の駐車場に。   そっちを先に見つけた。

s-15年12月23日 (18)

温泉旅館と、右に神の湯。   共同浴場。  その右に、紫尾神社。

s-15年12月23日 (17)

このように。

s-15年12月23日 (19)

温泉には後で。   門松があって、正月はもうすぐ。

s-15年12月23日 (20)

少し行って、振り返った。  左に神の湯。  

s-15年12月23日 (21)

ぞっと来ると分岐点。  右に行くと、神の湯。   左は神社。   

どこかのお家への道。  石垣は、薩摩の雰囲気。

s-15年12月23日 (22)    s-15年12月23日 (23)

昔の方が、はるかに賑わった。  それでも、正月には、1万人はお参りするという。

s-15年12月23日 (24)

歴史を感じさせる、静かなたたずまい。

s-15年12月23日 (25)    s-15年12月23日 (26)

ここは紫尾山の麓。   紫尾山の上にも神社。  一体となっていたよう。

説明の右に、神代三代とある。  鹿児島県の神社は、神代三代を祀るのが特徴。
その代表は、霧島神宮。  下に詳しく。
    霧島神宮の祭神は、神代三代の天皇と神武天皇だった。 神木は メアサ杉。  性空上人の墓。~霧島市~ 他 (2015/1/9)

山陵(さんりょう)については、関連ブログで紹介。

s-15年12月23日 (27)    s-15年12月23日 (28)

紫尾神社の拝殿。

s-15年12月23日 (29)

源泉は、さい銭箱の下だという。   湯煙は見えないけど。   石が温かいか、触ってみればよかった。

s-15年12月23日 (31)    s-15年12月23日 (30)

山は、紫尾山ですね。   周り一帯が、信仰の地。

昔の参道は、今のどの道なんでしょう。

s-15年12月23日 (32)    s-15年12月23日 (33)

天神さま。  水が溜まって、行けない。

s-15年12月23日 (34)

墓や石塔。

s-15年12月23日 (35)

空覚上人の名前がよく見る。  あまりにも古い時代の話で、信ぴょう性は?のよう。

s-15年12月23日 (37)    s-15年12月23日 (36)

拝殿の後ろに本殿。   小さな集落での管理は、大変でしょうね。
九州も、お祭りが出来なくなった集落は、いっぱい。

s-15年12月23日 (39)    s-15年12月23日 (38)

さあ温泉。  200円。   地元の人は、100円。

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ここは、奥薩摩。 そう云われれば、ここは、薩摩の北の端でしょうか。

s-15年12月23日 (41)    s-15年12月23日 (42)    s-15年12月23日 (43)

左に、飲泉。

s-15年12月23日 (44)

そう云えば、神の湯の建物は、神社っぽい。

s-15年12月23日 (45)    s-15年12月23日 (46)

アルカリ質の湯。 こんなに滑る温泉は初めて。

ドコモここもソフトバンクも、ツルツル。 油断したら、転ぶ。
      (ソフトバンクのCMは、1位から滑った)

熱い湯なので、5分入っていたら、のぼせる。
子供は大変。

下は、鹿児島県の温泉紹介のサイトからお借り。
湯船が広い。 奥はもっと熱かった。

s-15年12月23日 (3)

紫尾温泉は、温泉しか知らなかったので、再度来ました。

昔は、多くの修験者が立ち寄った。
そんな歴史ある温泉でした。

強い、アルカリの温泉でした。
肌はすべすべに。
それで、美人の湯。

【関連ブログ】  神代の時代の話は、はっきりしない。  基本的には、作った話。
         宮内庁が、はっきりしないけど、ここにしましょうと、決めてしまった。
         墓がないと、天皇の家系の信ぴょう性が疑われるから。

高屋山上陵は、山幸彦の陵(はか)と云われるものだった。  熊襲の穴は、奥が広い洞窟。~霧島市~ 他 (2015/1/7)
吾平山上陵(あいらさんりょう)  圧倒的な本数の、くにの松原 ~鹿屋市・大崎町~  雨に消えたあなた  他  (2012/3/12)
海に映える朱塗りの本殿、鵜戸神宮 ~日南市~  掌(てのひら、森山直太朗)  他  (2012/3/21)

【今日の一句】 「 神社の下から湯が沸いた  源泉の上に神社を建てた どっちが先? 」

【今日の歌】    Silent Night      下のは、長い動画の一部。  切り取ってアップした。 叱られるか。
                     笑顔が素敵。



Aly & AJ Silent Night     これは毎年。   大好き。



【停泊場所】    紫尾温泉の駐車場

【明日の予定】    紫尾山に登る。   車道を。    ゆっくり登って、2時間。

         ※ 追記 天気予報は、25日の方がよくなった。
              紫尾山は25日に。 24日は、観音滝公園に。 滝や磨崖仏がある。 歩けそう。
              この順番の方が、行ったり来たりしなくて済む。
            
  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
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着々と、今年も減っていく。
残り10日を切った。

紫尾山に登りたいけど、ネットに、登った人の記事が少ない。
それも、古いのが多い。
登山口の確認に行ってきた。

登山口の数百㍍手前に、ふれあいの森がある。
でもそこまで行けなかった。
斜面が崩れて、道が狭かった。

紫尾温泉には時間がなく寄れなかった。
改めて行く。

黒岳の遭難の結末は、悲しいことに。
北アルプスでも、若者が亡くなった。

自分は雪山を考えたことはない。
恐ろしいし、登る力もない。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

薩摩地方で一番高い山が、紫尾(しび)山。
だから、登りたい。

s-15年12月22日 (18)    s-15年12月22日 (19)

国道328を、向こうから来た。   紫尾峠を下って。

左の、登尾(のぼりお)地区に入る。  ふれあいの森の奥に、登山口。
紫尾山の頂上が見えている。

s-15年12月22日 (1)    s-15年12月22日 (2)

アンテナがいっぱい。  悲しい。

s-15年12月22日 (3)

知らない所に行くので、それはそれで、楽しい。

s-15年12月22日 (4)

学校とかは無いけど、家はある。

s-15年12月22日 (5)

途中で分岐があったけど、字が読めなかったので、広い道を来た。
行き止まり。

s-15年12月22日 (6)

少し戻ると、祠があった。  上の右地図の〇の場所。

左右からの川が、ここで合流。
正面は、紫尾山の尾根ですよと、説明が。 尾根はここでお終い。

s-15年12月22日 (7)

寶徳三年弐月(宝徳3年2月)と読める。

1451年。 室町時代。  応仁の乱(1467)の少し前。
昨日彫ったみたい。  500年以上前なのに。

s-15年12月22日 (8)    s-15年12月22日 (9)

さらに戻って、右に行くべきだった。

s-15年12月22日 (10)    s-15年12月22日 (11)

道は舗装なので、不安は無い。

s-15年12月22日 (12)

ふれあいの森まで、1㌔を切った。   でもこう。  左が崩れてる。
自分の車は行けない。

バックして戻った。

s-15年12月22日 (13)

真っ直ぐ行って左に曲がると、そこまでだった。
この狭い所で、方向転換。

この時、歩いて行くことを思いつかなかった。
ダメだな~って、後で。

自分では、ここで道がこうなのだから、多くの人は登っていない。
きっと登山道も良くないと、想像した。

s-15年12月22日 (14)

分岐に戻って来た。 

川で魚を釣って遊べばよかった。(禁漁かどうかは分からない)
釣っても放す。

s-15年12月22日 (15)

実は、上の地図で分かるけど、紫尾山の頂上まで車道がある。
アンテナの整備のためか。

それを登ろうかなと思う。
気力がなかったら、頂上まで車。
こうなりそう。

崖から落ちて、寒い夜を過ごして、助かりっこない。
下のニュース。

150㍍程、真っ直ぐ落ちたよう。
ぶつかりながら。

その後、斜面を滑り落ちた。

s-15年12月22日 (22)

黒岳の北壁。

s-15年12月22日 (20)

上の場所と下の場所が、写真では一致しない。  撮ってる方向が違うのか。
下は、上の、もっと右から撮ったよう。

上の方の黒っぽい所が、両方にあるので、大丈夫かなとも。

写真の中で手を振って発見されたら、奇跡。
深い雪に落ちて、雪穴彫って1晩過ごして。

ありようないか。

山が恋人だったのか、旦那さんがどうだとかの話は無い。

谷口さんのご冥福を祈ります。

s-15年12月22日 (24)    s-15年12月22日 (23)

5人の登山ルートは、一般的な道ではなかった。
別な道だそう。
頂上の様子も、下の内容の記事がいくつかある。(下は、時事ニュース)

   谷口さんら5人が登っていたのは、登山道とは離れた「北壁」と呼ばれる急な岩登りのルート。
   難所を越えて目的の山頂付近にほぼ達したところで、谷口さんは「用を足す」と告げ、
   安全のため仲間とつないでいたロープを外し、少し離れた岩場の陰に行った。

   戻らなかったため、仲間が捜しに行くと姿が見えず、両手の手袋が残されていた。
   斜面の下の標高差で150メートルほど下った場所で滑落時にできるような跡が見つかった。

上は誰かが話した内容ですね。
昨日のとは、少し違う。

違った理由は何でしょう。

北アルプスでも、同じ日に遭難事故。

s-15年12月22日 (25)

スバリ岳は、黒部湖の東。

s-15年12月22日 (16)    s-15年12月22日 (17)

※ 黒部湖を挟んで、立山がある。  立山は、まだ雪の世界だった。   他   (2011/7/8) 
  室堂の左に、日本一の称名滝。  日本一の大滝、称名滝 ~立山町~  ヒカリゴケ  他  (2011/7/9) 
黒部湖の西から見た写真。 赤〇がスバリ岳。  
下の方の尾根で遭難とある。   写真は、2010年の秋に撮影。
       黒部ダム  室堂ハイキング ~立山黒部アルペンルート 立山町・大町市~   他  (2010/10/31)   

15年12月22日 (21) 

紫尾山の頂上には、近いうちに立ちますね。

黒岳に一緒に登った男の人達は、どんなことを考えているのでしょう。
声は、ネットで見つけられない。

インタビューは受けてると思うんだけど。
沈黙だとすれば、何か事情が。

山は怖い。  気を付けて登りますね。
無理しないで。

白い山には行かない。

【今日の一句】    「冬山登山  何が命を懸けてもいいと  するのでしょう」

【今日の歌】    いつかある日   

                 ※ 作曲:南郷 孝   原詞:ロジェ・デュプラ   訳詞:深田 久弥
                    歌 :TOSNA  (女性二人組  プロではないよう)

                 ※ 氷壁を書いた井上靖は、この歌をとても気に入っていた。
                    小説の中に、詞を載せた。
              
                 ※ 谷口さんは、下の動画の内容は、軽々とこなしたでしょうね。
                    彼女はそんな人でした。
                    下は、北アルプスの穂高。



※ 穂高は、まだ触りの部分しか登っていない。
       西穂高独標。  雷鳥のつがい。 新穂高ロープウェイ。 ~高山市~ 他 (2013/7/1)

【道の駅】    長島

【明日の予定】   紫尾温泉かな。   天気はよくない。
            3日ほど長島を離れて、金曜日に戻る。 食事会がある。  

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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