キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

五木は寒い。
薄い手袋では、外歩いてて手が冷たい。

鹿児島県の海沿いに比べたら、5度以上違う。
朝方霜が降りるのは珍しくないという。

南に行きましょう、ということに。
ダムの予定地はどこだったのかな、と探しながら。
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印が、ダム予定地だった所。

s-17年12月25日 (1)

予定地は、相良(さがら)村ですね。   赤〇は道の駅 錦。

s-17年12月25日 (2)

向こうから来た。   橋の上から。  下に、宮目木(ぐうめき)川。

s-17年12月25日 (8)

印にいる。  赤〇は、ダム予定地だった。

s-17年12月25日 (3)

反対側。   深い谷。   後で知るが、ダム予定地まで4㌔程。

s-17年12月25日 (9)

この一帯からも、家は消えた。
ダム建設が法的に100㌫ないと決まったら、五木の人達は戻ってもいいのでしょうか。

元いた土地は、今は自分のものではないのかな。

五木村の川沿いも自然は、昔のようには、使えない状態が続いている。
立派な家が出来ても、マイナスの方が大きいのでは。

s-17年12月25日 (10)

走っていたら、たまたま駐車帯があった。   駐車できるところは、滅多にない。

s-17年12月25日 (12)

上流方向を撮った。  〇の所にダムが出来る予定だったのは知らずに。

s-17年12月25日 (11)

晩に、ネットで場所を調べた。
建設予定地だったWikipediaの写真は、下。

自分の写真と全く同じ。 驚き。

計画は、アーチ式コンクリートダムと分かっている。
ということは、一番狭い所に造る。

〇の場所と分かる。
両側の地盤が、完璧に丈夫と云う時だけ、この形式のダム。  黒部ダムなど。

ダムの高さは、写真の上から3分の1までか。  高さ107㍍。  幅、283㍍。
10㌔以上奥の、五木村の道の駅の前も、広い湖。

農業はさびれて、そんなに水はいらなくなった。
電気も足りている。

造る価値は当初より、ずっと減ってしまった。
ダムのマイナスに、地元は気づき始めた。

それでも工事をやりたいグループは、国交省を動かそうとする。
利権が絡んで、ややこしくなる。  

建設中止の法的な確定は、上があるから、決まらない。
国交省は、相良村の考えの切り崩しをやりたい。

相良村の考えが、五木村を含め、流域全体の考えになったら、国交省はあきらめる。
今は、広まりつつある状態。

広まりきったら、法的にも確定。
その時は、ダム建設中止への取り組みの道筋を、後の世のために残すことが出来る。

s-17年12月25日 (4)

ダム予定地だったところを過ぎたら、谷は広くなり、浅くなった。

s-17年12月25日 (7)

この地方は、道の駅が少ない。   錦町にある、道の駅 錦。

s-17年12月25日 (13)

一部だけ、行ったところが。  右は、両方とも過去に。

   熊本県唯一の国宝は、青井阿蘇神社に。  相良氏の人吉藩。~人吉市~  他  (2014/2/8)
   通潤橋は地震の影響で近づけなかった。 霊台橋は美しい姿のまま、通れた。~山都町・美里町~ 他 (2016/12/24)

s-17年12月25日 (15)    s-17年12月25日 (14)

剣士の像。

s-17年12月25日 (16)

丸目蔵人(まるめくらんど)という人。

s-17年12月25日 (18)

武士でもあった。   剣豪。   武蔵に並ぶ力があったとっも。

s-17年12月25日 (19)

※ 以前の写真。

武蔵は熊本で五輪書を書いた。   熊本からここは遠くない。   来てたかもしれない。

   剣聖丸目蔵人佐 ~宮本武蔵も一目置いていた?~   京ヶ峰横穴古墳群   他  (2010/1/23)

s-17年12月25日 (5)    s-17年12月25日 (6)

子供たちが、段ボールで尻滑り。   楽しそうだ。
こんな様子を見るのは、いつ以来でしょう。

大人の人が1人いる。  児童館で連れてきたのか。   今3時頃。

s-17年12月25日 (17)

上の写真の右。   いい風景だ。

s-17年12月25日 (20)

錦町は、剣道が盛んなよう。

s-17年12月25日 (21)

一帯は、広く公園に。

s-17年12月25日 (22)

五木村は、移転の補償で立派な家を手に入れた。
公共施設も、他の町とは違う。

でも、これらは末代までの財産ではない。
50年持たない。

自然を活かして、どんな村を作っていくか。
それが重要になってきます。

村の小学生は、現在40名。
子供の歓声が聞こえなくなったら、限界自治体。

ダムに振り回されないことが、出来るでしょうか。
次世代に何を残せるかが、大事になってきますね。

今日は、少しだけの見学でした。

今年は、もう1週間ない。
だいじに過ごしましょう。   

風邪を引かないように。  皆様も。

【今日の歌】    Cydel Gabutero - "The Power of love" (Cover)

               パワー・オブ・ラヴ」 (The Power of Love) とは、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースが1985年 に
               映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のために提供し、発表したシングル。

               ヒューイ・ ルイス&ザ・ニュースの代表作。
               映画の大成功と共に全米1位の大ヒットを記録した。(Wikipedia)

    本家が歌うより、この子の方がアクセス数が多い。   最後の最後に、微笑みます。 一瞬。



【道の駅】     錦

【明日の予定】    真幸(まさき)駅に。    スイッチバックを目の前で見て来る。   動画を撮って。 

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                         (2008年4月~2010年9月までの
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今日は夜まで嵐。  外は歩けない。
   ※ 写真は、次の日の朝に撮りました。

何年かに一度は行きたい町、登りたい山がある。
五木は、そんな所の1つですね。

ダムの計画で、昔の雰囲気は減ってしまったけど。
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九州の山の中。  少し北は、平家が逃げ隠れた、険しい山の中。  大変な道。 一度行ってお終い。

s-17年12月24日 (1)

五木村の南は道がいい。  ダム計画で一気に。

s-17年12月24日 (2)    s-17年12月24日 (3)

道の駅、子守唄の里 五木。  緑の服の人とお話し。 少し北の山都町の人。(通潤橋がある)
熊本県南部の道の情報を教えてもらった。  九州山地の縦断はダメ。

s-17年12月24日 (4)

五家荘の落人伝説は、本当だなって感じる。

s-17年12月24日 (7)

道の駅の南側。   かやぶき民家と、右に温泉。

s-17年12月24日 (5)

歌碑と、像。  年端もいかない子どもが、苦労した。   そんな時代が、過去に。

  ※ 今の時代は、別の悲しみの子供たちが。

    人をいじめるのは、日本人の特質なのでしょうか。
    大人の世界がそうだから、子どもにも広がる。
      (大人の世界になかったら、子どもの世界には決して広がらないですね)
  
    朝食を食べさせてもらえない子供は珍しくない。
     ※ 保健室の冷蔵庫に、前日の給食の残りのパンや牛乳を保管。 こんな学校も。

s-17年12月24日 (6)

道の駅の北側。   お店が数軒。 日曜休み。 コンビニはない。  右は、道の駅。

s-17年12月24日 (8)    s-17年12月24日 (9)

温泉の右は、谷。  下に、川辺川(かわべがわ)

s-17年12月24日 (13) 

ここに、中学校。  ダムが出来たとして、ここまで水は来ないのか。

すぐ近くにダムが出来るのかなと思っても、20㌔程下流。
そこは、相良(さがら)村。

相良村はダムに反対。   ダムによるマイナスを、町民ははっきり理解してしまった。
ダム建設の見通しは全くない。

でも、国交省はあきらめていない。

自分は昨日、向こうから来た。
この谷に昔の家並みがあった。 35年前、車で通った。

s-17年12月24日 (11)    s-17年12月24日 (12)

南方向から。   道の駅と、裏の住宅地。
真っ直ぐ行って、五家荘。  

山をいくつも越えて、山都町。 県民は使わない。 そこに住む人だけが。
例えばこんな道。(以前撮影)(どこかの記事に動画があるんだが・・)

s-17年12月24日 (13)

茅葺の家があって、ここは子守唄公園。

※ ダムの計画がなかったら、茅葺の家並みを残せた。
  観光地として、今より人が来た。

s-17年12月24日 (14)    s-17年12月24日 (15)

五木の子守唄は、とにかくメロディが優れている。

  ※ 天草に福連木(ふくれぎ)の子守唄があるけど、メロディは似てるって分かりにくい。  
    どっちも詞はたくさんあるから、同じような詞が。

全国にラジオの時代に広まっていく。

s-17年12月24日 (16)    s-17年12月24日 (17)

子守唄は、子供を寝かしつける歌。
でも、五木の子守唄は、子守をする守子を歌った唄。 普通と違う。

s-17年12月24日 (18)

戦後の農地改革まで、貧富の差は大きかった。

  ※ もともと日本の官僚の間には農村の疲弊を除くために地主制度を解体する案はもとよりあった。
    しかし、財界人や皇族・華族といった地主層の抵抗が強く実施できなかったものを
    GHQの威を借りて実現したといえる。(Wikipedia) 

  ※ 皇族・華族は国民のためにあったのではないと分かります。
  ※ 農地改革は昭和22年で、今の憲法は次の年の23年。
    平成の後半、徐々にまた、貧富の差が広がって来た感じがしますね。

ふるさとの声を聞いている。

s-17年12月24日 (19)    s-17年12月24日 (20)

こんなのも。  ※ 村では昔、彫刻展をやったことが。  その時の入賞作品。

s-17年12月24日 (21)

管理人さんがいる。  以前歌ってもらったことが。

s-17年12月24日 (22)

その人に、いろいろ聞いた。  この記事に生かした。

s-17年12月24日 (23)    s-17年12月24日 (24)

こんな姿を見たことあるでしょうか。   子守は上の子の仕事か。  橋が見えてるのか。

s-17年12月24日 (25)

ダムの工事は着工していない。 造るって決まってない。
それでも、付帯工事は進む。  不思議な事。

s-17年12月24日 (26)

昭和の中ほどまでが、なつかしい昭和の時代か。  

s-17年12月24日 (27)    s-17年12月24日 (28)

きっと、杉を植えている。  全国の多くの山は、杉の森に。 大きな失敗。

杉の森は、水を貯めてくれない。 水は直ぐ川に。
それで、ダムを造れとなった。

ダム工事程、利権の絡みやすい工事はない。(リニアも同じか)
政治家も関わって。 庶民の味方したって、1円の献金もない。

そんなことで、おかしなことが造る造らないに、影響してくる。

s-17年12月24日 (29)

どっちも炭を運んでいるのか。  右写真は、崖に。   危険。

s-17年12月24日 (30)    s-17年12月24日 (31)

ビデオ。  堂坂よし子さん。  100歳になった。  7年前、聴いたことがある。 

s-17年12月24日 (32)

少し時代が新しい感じ。

s-17年12月24日 (33)

福寿草が見える。  仰鳥帽子山 満開の福寿草    五木村の風景   ダムはどうなった。   他  (2010/3/2)

その下に、オドリコソウ。  右にカタクリ。  その右、イワザクラ。 
右端は、イヌノフグリ。(一瞬、ワスレナグサかと)   他は?。

s-17年12月24日 (34)

立派な家。  昔と違うのは、畑が無い。

s-17年12月24日 (35)

ダムは出来なくても、家はこっちに。   別の法律によるのでしょうか。

s-17年12月24日 (36)

他のダム建設地で、こんなに立派な家が並んでいる所は見ない。

s-17年12月24日 (37)

五木村の人達は、ダムに翻弄された感じがします。
立派な家を手に入れた代わりに、村から消えたものも。

谷底の風景は、いつまでこのままでしょう。

【動画の紹介】    管理者に、以前歌っていただいたもの。
              五木の子守唄を、茅葺民家で聴く。  五木村の今と、昔。~五木村~  他  (2013/2/26)



【今日の歌】    ビクター少年民謡会   聴きくらべ「二つの五木の子守唄」

       ※ 貼れないので、下の画面をクリック。 YouTubeに。

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【道の駅】     子守唄の里五木

【明日の予定】    南に。   寒さから脱出。

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今年もあと1週間ちょっと。
1年が、もう少しゆっくり進んでくれたらいい。

  ※ 自分は昼頃まで、ブログを書いてることが多い。
    午後に動き出したら、直ぐに夕方で、1日が終わった気分。

    これがまずいのか。
    昼間を長くした方が、1日が長く感じるかも。

    その日のうちに、ブログを終わらせる。
    考えてみましょうか。

    最近は、坂を転がるようにスピードアップ。
    長くない人生、このままではまずい。

年前、鹿児島県の内陸部を散策してみましょうか。
正月に長島を出発して、北上開始。

明日は、クリスマスイブ。
予報は雨。  

東京から忘年会したよってメール。(北海道で紅葉を見た2人たちの)
24日は、自分も1人忘年会をするか。 ビールでも飲んで。

目の前の木彫りの娘さんと乾杯って。
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印は白滝公園。

s-17年12月23日 (1)

お昼前、長島から4人がやって来た。
社長さん夫婦と、小学2年のSちゃんとお母さん。  お兄ちゃんは野球。(急に)

八代市のゆめタウンで買物。
メインの買い物は、sちゃんのお母さんの上着。  ゼビオで。

仕事で外に出る時着る。
1時間ほどかけて見つかった。 

  ※ お母さんは道の駅の責任者の感じ。
    経営に関わっている社長さんは、経費で落とせるという。
          (と、お母さんに言ったけど社長さんからのクリスマスプレゼントのよう。 きっと。)

その後、タコ焼きとか食べて、女性軍は買物の続き。
社長さんと私は、社長さんの車で一休み。

社長さんから、ミニ扇風機をいただいた。
自分は、買ったけど一度も使っていなかった、黒の20㍑のリュックを社長さんに。

社長さんをよく見ると、上から下まで、黒っぽかった。

分かれて、自分は五木に向かった。
印は白滝公園。

s-17年12月23日 (2)ggg 

ここ。

s-17年12月23日 (3)

県道25は、走りやすい。   過去に一度。
石垣の家並みが続いた。

今度通る時は、石垣の風景を撮る。 
美しいと知って、そう決めた。

s-17年12月23日 (4)    s-17年12月23日 (5)

大通峠に向かう。  地図では、大通越。

山の中に、どうして大通り。  読みがはっきりしない。  後ほど。

s-17年12月23日 (6)

大通トンネル.。  左を500㍍ほど行けば、旧道の大通峠。  大通越。
頂上直下だけ、トンネルで走りやすく。

s-17年12月23日 (7)

旧道が出て来る。

  ※ 懐良(なねよし)親王が、南北朝の頃ここを「お通り」になった。
    それで「お通峠」

    時代が流れていくうちに、「大通峠」と書くように。

そんなことで、大通峠の読みは、「おおとおり峠」、「おとおり峠」、「おどおり峠」などいくつかある。

  ※ 懐良(なねよし)親王は戦いで九州に来た。  墓はいくつある。
    自分は、久留米の山の中で見ている。

s-17年12月23日 (8)    s-17年12月23日 (9)

一気に下る。

s-17年12月23日 (10)

白滝公園に着いた。  向こうから来た。  昔は学校があった集落。

s-17年12月23日 (17)

ここは五木村。   五木の子守唄の里。

s-17年12月23日 (16)

トンネル無い時の道は大変。  後ほど。

s-17年12月23日 (18)

どこに白滝があるのか。  山の岩肌が白い滝のようなので、この名前。 直ぐに分からなかった。 

s-17年12月23日 (19)

洞窟から水が出て来る。

s-17年12月23日 (20)

公園であり、キャンプ場にもなっている。

s-17年12月23日 (21)    s-17年12月23日 (22)

灯りをつけるのに100円。   お金はない。  キーに付けてある、懐中電灯で。

s-17年12月23日 (23)

川の上に橋。

s-17年12月23日 (24)

途中から登り。  階段。  下は滝。

s-17年12月23日 (25)    s-17年12月23日 (26)

一番奥。  出てきた水が、池のように貯まっている。

s-17年12月23日 (27)

水は一気に、階段の下を落ちる。  斜めの滝。   懐中電灯壊れたら、どうしましょう。

s-17年12月23日 (28)

昔の道は、川沿いに造るしかなかった。  岩を削って。

s-17年12月23日 (29)

この場所での、車の離合は無理。   大変な工事。
何万年もかけて、水は岩を削る。

s-17年12月23日 (30)    s-17年12月23日 (31)

水の色は何で決まるのでしょう。    地盤は、隆起してるのでしょうか。

s-17年12月23日 (32)

もろくない岩なら、登りたくなる人がいますね。 

  ※ 余談  高さ1000㍍の岩なら、途中で一泊しますね。
        ちょっとした出っ張りに、ミニテントを張って。

        社長さんが、山の上でテントに寝たいという。
        自分もやってみたくなった。 用具はそろっている。

        伊達のKさん家族とキャンプをする。
        その時、自分も張ろうか。

        クマのいない所でやらないと、物騒。
        「あ~る~う~日~ 森の中~」なんて歌ってられない。

s-17年12月23日 (33)

こうですからね。  掘削には、発破を使ったでしょうけど。
手彫りなら、青の洞門の苦労。

s-17年12月23日 (34)

秋深くなると、田舎では煙が目立つ。  いらない葉っぱとか燃やすのか。

s-17年12月23日 (35)

山で煙を見たら、下の歌を思い出す。



この後、湧水を汲んだ。
トンネルを抜け、深い谷に下りていく。

s-17年12月23日 (11)    s-17年12月23日 (12)

川辺川ダムは、出来ていない。
法的に中止ではないが、見通しは立っていない。

力ずくで、金の力で、何とでもできる時代は終わっている。
国交省は、流域に住む人たちの力を甘く見ていた。

政治の、土木工事の、大きな失敗例。
これまでに、途方もない額の税金が消えた。

今は、恩恵を受けるはずの下流域が、決して賛成しない。

s-17年12月23日 (13)

五木村の住民は、谷底から山の中腹に。
保証によるダム御殿が並んでいる。

不思議なことに、最終的に決まってなくても、先走りする工事がいっぱい。

s-17年12月23日 (14)

少し行って道の駅。

s-17年12月23日 (15)

久しぶりの五木村。

立派な家に住んで、住民は幸せだなって感じているのでしょうか。
それとも元の豊かな自然が良かったと、思っているのでしょうか。



【今日の歌】   Aly & AJ Silent Night         間奏の部分が好き。



Silent Night

 

【道の駅】     子守唄の里五木

【明日の予定】     五木を歩いてみる。(雨が止めば)

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石橋は、石が押し合い圧し合いして落ちない。
それが不思議。

出来た形がまた、美しい。
大きな魅力。

篤姫は将軍に嫁ぐため江戸に向かった。
幕末のこと。

薩摩街道を通り、2ヶ月かけて江戸に。
今日見た石橋は、篤姫が通る少し前に出来ていた。

西郷も小松帯刀(帯刀)も渡った眼鏡橋。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

薩摩街道は、国道3号線とだいたい一緒。  鹿児島本線とも。

s-17年12月13日 (1)

印の辺りに6つある。  詳しい地図は持ってない。

s-17年12月13日 (2)

今日見つけた3つ。  ※ この間にあと3つある。

s-17年12月13日 (3)

薩摩街道。  今日は〇の辺り。

s-17年12月13日 (7)ppp 

1つ目は、上の方から走ってきたら見えた。  バス停近くに車は停められた。
左の道は、将来の高速。  今は無料。   そっち通る車が多い。

s-17年12月13日 (4)

バス停は、上赤松。  熊本県南部の里山の風景。
写真中央に見えている。

s-17年12月13日 (8)

このように。

s-17年12月13日 (9)

田んぼは一休み。 

s-17年12月13日 (10)

新免眼鏡橋。   ここは新免地区。   川は二見川。 
真ん中が膨らんでいる。   この方が上からの重さに強そうですね。

s-17年12月13日 (11)

1853年頃とある。  篤姫が江戸に向かったのが、同じ年の夏。
篤姫のために、薩摩街道を整備した橋かも知れない。 

絵が面白い。

s-17年12月13日 (12)

説明に、拱矢(きょうし)と云う言葉が。
これは、 基礎(橋台)の上から要石の下側までの距離。  橋の内側の高さですね。

右写真が読みやすい。

s-17年12月13日 (13)    s-17年12月13日 (14)

橋の下のまるい所は、円の一部のときも。
でもこの橋は、両側に円を少し広げた感じ。(放物線か) 
        ※ 岩国の錦帯橋は、ひもの両側を持って垂らしたときの形。(逆さまにして)

コンクリートで固めてしまっているけど、美しい。
今の時代だったら、隣に新しいのを作って、眼鏡橋は残しますね。

s-17年12月13日 (15)

渡って来た方を。   煙はこの季節の風物詩か。  

この橋をどれだけの人が通ったでしょう。

s-17年12月13日 (16)

橋の上流の静かな風景。

s-17年12月13日 (18)

2つめ。   駐車場があったので案内がないか探した。   あった。

s-17年12月13日 (5)

ここを行く。   谷の下に。

s-17年12月13日 (19)

中央に見えた。

s-17年12月13日 (20)

優しい運転をって。  石橋は静かに押さえつける力には強い。
石橋が嫌うのは、振動。

赤松第一号眼鏡橋。

s-17年12月13日 (21)

江戸時代の中頃は、橋はなかったのか。
あったけど、新しくしたのか。

s-17年12月13日 (22)

欄干に飾りがある。

s-17年12月13日 (23)

横から。  車が通っても大丈夫というのが不思議。   昔のまま。

s-17年12月13日 (24)

中央上が要石(かなめいし)ですね。  木で土台を作って、石を並べるんですね。

s-17年12月13日 (25)

熊本県には石橋が多い。  造るプロ集団がいた。

s-17年12月13日 (26)

戻る途中、曲がらないで少し行ってみる。  薩摩街道。

s-17年12月13日 (27)

戻る途中こんなのが。  カメは、何に使ったのでしょう。 水入れか。

s-17年12月13日 (28)       s-17年12月13日 (29)

3つめ。  これは最後だから、途中に3つあった。 見つけられなかったけど。

s-17年12月13日 (6)

軽トラがいたので下りて運転手に聞いた。  ここの下にあると言った。

s-17年12月13日 (30)

この家の向こう。   
向かっていたら、ここから下るんだよと窓を開けて教えてくれた。

九州に来ると、こんな関わりが珍しくない。
旅がたのしくなる。

   ※ 京都の田舎で、どっちに行ったら駅ですかと聞いた。 曲がったら地図がある、と返事。
     こんなのはよくあること。

s-17年12月13日 (31)    s-17年12月13日 (32)

薩摩街道。  犬が待っている。  うれしくて尻尾を振る。

s-17年12月13日 (33)    s-17年12月13日 (34)

谷に下りる。

s-17年12月13日 (35)

中央に見えた。

s-17年12月13日 (36)

おお、いい風景だ。  棚田。   〇に橋。

s-17年12月13日 (37)sss 

石橋に手すりはない。  あっても低い。
大水の時、子どもにとって危険ではないのか。   真ん中渡る習慣??  はしでなく。

s-17年12月13日 (39)

さっきの橋より、少しだけ古いですね。
橋の下で水浴び。 子ども? 女性? もしかして河童。

河童だとして、泳げるのと聞いたら何って答えるでしょう。 問題です。 答は写真の下に。

s-17年12月13日 (38)

「屁の河童」さって答えますね。  上手なんですから。

この上を西郷さんや小松帯刀(たてわき)が、さっそうと歩いた時代があった。

中央は薄い。   それでも大丈夫。  人が百人乗っても、屁の・・・。

s-17年12月13日 (40)

崩れないように、技術を集めて。

s-17年12月13日 (41)

戻る方向。  熊本方向。  

s-17年12月13日 (42)

こんなのが。   畦(あぜ)を直しているのか。  モグラが穴をあけるという問題。 

s-17年12月13日 (43)

待っていた。 

s-17年12月13日 (44)

6つのうち、見つけたのは3つだけ。
それでも、十分。

どの石橋も、使われていましたね。
木と違って、石は長持ち。

歴史の名残。
思い出させてくれますね。

【記事の紹介】  今日の場所は、日奈久温泉の少し南。

   山頭火が愛した、日奈久温泉。  宿泊した木賃宿、織屋。  ばんぺい湯、他。~八代市~ 他 (2014/12/8)

【今日の歌】   朝顔  (西島三重子・小柳ルミ子)

            ※ 運転の時、西島三重子を聴いています。
              今のCDにこの曲が。   朝顔(しののめぐさ)

              あなたゆえに・・・からのメロディの流れが好き。
              今日は、この曲ばっかし聴いていた。



【道の駅】   たのうら

【明日の予定】    今年もちゃんとツルが来ているか見て来る。   出水市に。
             夕方には阿久根市のAZに。  明後日長島。

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野釜(のがま)島は周囲3.8㌔の小さな島。
橋で繋がっている。

何もないとしても、一度は行かなければ。
そんなことで、行ってみた。

天草から出る時、大矢野島の北西部を走った。
この島は、上天草市の中心の島。
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下の方に長島。 15日の午前中に入ることに。
長島は、天草諸島ではない。

s-17年12月12日 (1)

一帯は、天草諸島の北部。 天草五橋が。

s-17年12月12日 (2)

道の駅を出て、赤〇を走った。  古い時代の雰囲気が残っている。

s-17年12月12日 (3)

カーナビは細い道を案内した。
このくらいなら、まあいい。   これ以上細かったら、バカナビって文句を言う。

s-17年12月12日 (4)

昭和の雰囲気。  昭和が過ぎて平成が間もなく終わる。
  ※ 昭和は長かった。  平成の2倍。  

正面に昨日見た、高杢(たかもく)島。   海沿いを走る。

s-17年12月12日 (5)    s-17年12月12日 (6)

お! 見えてきた。  野釜大橋。   昭和55年に完成。   295㍍。

  ※ ラーメン橋ですね。  コンクリートで一体になっている。
    調べたら、普通の鉄筋の他に、ピアノ線のような強い鋼材が入っている。
    それで、PCラーメン橋の呼び名。  小さいからか、ヒンジはない。(昨日の記事参照) 

s-17年12月12日 (7)

左にクーラーボックス。 釣ったらダメと標示があっても、このあとおじいちゃんが釣る。

s-17年12月12日 (8)

橋が出来たら、島にいる感覚は消えるのでしょうか。
大矢野島とつながったので、気持ちもつながって。

s-17年12月12日 (9)

5分もしないうちに、行き止まり。

s-17年12月12日 (10)

調べないで島に来た。   晩に調べたら分かるだろうと思った。
島のことは、ネットでは何も分からなかった。

別の道を行ったら、キャンプ場があることだけ。
他には、釣り情報。

この島の歴史を知りたいが、分からなかった。

戻っている。

s-17年12月12日 (11)

※ 島の人と話すことがとても大事と、あらためて気付いた。
  聞くことは決めておく。

    ① いつ橋が出来たか。
    ② その前は、どのように海を渡ったか。  渡船はあったか。
    ③ 子供たちの学校は。   中学校は。   今子供は何人。
    ④ 神社はどこに。
    ⑤ 今の季節、海では何が穫れるの。
    ⑥ 昔島にいて大変だったことは。  良かったことは。  水は?
     等々。

途中で坂を下って、野釜漁港。

s-17年12月12日 (12)

それなりの漁港。

s-17年12月12日 (13)

港の周辺が、島の中心地。  漁業で生活を営んでいる。  釣り船とかも。
階段は、雁木(がんぎ)と呼びますね。

s-17年12月12日 (27)

船が小さい。  有明海は、波が穏やかだからか。
これだけ家があったら、昔は必ず学校があった。  調べたが分からない。

人に聞かなければ、詳しくは分からない。 ネットに頼らないで。

s-17年12月12日 (28)    s-17年12月12日 (29)

昨日近くまで行った高杢(たかもく)島。   
来年は、あの島のてっぺんに立ちたい。   大潮の時に渡って。

s-17年12月12日 (30)    s-17年12月12日 (31)

天草の島々。

s-17年12月12日 (32)

島から出る。   右から来たけど、左に行く。

s-17年12月12日 (14)

島原半島。  普賢岳。  

s-17年12月12日 (33)

北海道と違って、家は続く。

s-17年12月12日 (15)

畑と云うより漁業でしょうか。  場所によっては、ミカンの栽培。  
九州に来たらミカンが安い。   1つ10円のもある。  甘い。

s-17年12月12日 (16)

道が不安になって来た。  不安感が嫌いではない。

s-17年12月12日 (17)

集落に入った。  集落集落が、1つの村だった時代がある。

s-17年12月12日 (18)

キリシタンの面影はないか探したが、分からない。  
ただ、右写真は一般的な石像の表情とは違う。

s-17年12月12日 (34)    s-17年12月12日 (35)

風が強いと、トンビの尻尾はせわしなく動く。

s-17年12月12日 (19)

やってるんかなと思ったけど、子どもの姿はなかった。

s-17年12月12日 (20)

上天草市立上北小学校。

   ※ 2012年の3月まであった。 児童数40名ほど。  統合しなくても、何とかなる数。
     右写真は、閉校式の時の写真。

     右に詳しく。  大好き ♡ 上天草市

s-17年12月12日 (21)    heikou8799.jpg

農道に出た。  走りやすい。

s-17年12月12日 (22)

天草から出る橋が見えた。  新しい橋を造っていた。

s-17年12月12日 (23)

このように。



九州本土に。  三角(みすみ)は天草への入り口。   フェリーの時代は賑わった。

    明治に作られた、三角西港。~宇城市~  波乱の、女子ショートプログラム。  (2014/2/19)

s-17年12月12日 (24)

右に行ったら戸馳島(とばせじま)。
       白壁の町松合  みすみフラワーアイランド  海のピラミッド   他  (2010/1/30) 

s-17年12月12日 (25)

上で紹介した、松合の家並み。

s-17年12月12日 (26)

野釜島に行ったけど、十分には分からなかった。
人に出会って話す。
何を聞くかは、今回反省して頭の中に入りました。

島の歴史、自然など、特徴が知りたいです。


【その他】

フィギュアスケート女子に、2強がいる。
メドベージェワとザキトワ。

シニアに敵は見あたらない。
でもジュニアにいる。  ロシアの2人。  1人は4回転を。

日本には、真央ちゃんの後に続く選手が出ていない。
期待できるのは、紀平梨花。   トリプルアクセルを軽く飛ぶ。

韓国も、キム・ヨナの後に続きそうな子が2人。  1人紹介。

下は、ジュニアのグランプリファイナルで優勝した、トゥルソワ。
グランプリファイナルでは、4回転を転倒。

この動画は、成功した時の。

Alexandra TRUSOVA RUS :Brisbane Ladies Free skating - ISU JGP 2017



2位の、コストルナヤ。  この子は美しい。 すべてに。

Alena KOSTORNAIA RUS - ISU JGP Final Ladies Short Program Nagoya 2017




紀平梨花は、顔が小さい。 滑っている姿が、ロシア人に引けを取らない。
トリプルアクセル+3回転が、下の動画で美しく。  むずかしいわりに、点数が高くない。 不満。

紀平梨花 ジュニアグランプリファイナル フリー【曲付き】Jr. GPF FS「道」“史上初”3回転半-3回転成功



韓国のユ・ヨン。  ※ 他にも上手な子が1人。
まだ粗削り。  化粧を落としたら、キム・ヨナの子供の頃に似ている。

伸びるかどうかは、この2年が勝負でしょうか。 13歳。

Young YOU KOR Ladies Free Skating - Zagreb 2017



【道の駅】    不知火(しらぬい)

【明日の予定】      八代市に。

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結論を書くと、今日は3つの島の下見になってしまった。
別の機会に、もう一度行くことに。

高杢(たかもく)島は、大潮の時だけ行ける。
砂州が海から現われ、歩いて。  今日は小潮。

永浦島にはハクセンシオマネキがいる。
生息地として有名なことは、晩に調べて分かった。

※ Wikipediaで調べて行ったけど、項目の情報量には大きな差がある。
  不十分な時も。

3つの島にはまた行けるという楽しみが残った。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

印の辺りも、天草諸島。

s-17年12月11日 (1)

橋は全部で5つ。   天草五橋。

s-17年12月11日 (2)rrrr 

真ん中に3つの島。  右の島に入ってない。  いつか。  橋はない。

s-17年12月11日 (3)

松島橋を渡る。  上の方の地図の一番下。

赤〇に、前島橋が見える。  変わった形。  
橋桁と橋脚が一体に。  こんなのがラーメン橋。(以前紹介)(美味しいラーメンとは関係ない)

s-17年12月11日 (6)xxxx 

上に見えた前島橋に。   スパン中央にヒンジがあるという。  

   ※ 橋脚と橋脚の間がスパン。 その真ん中にヒンジ。
     ヒンジは難しい。 

     スパンの中央は、ヒンジでくっ付いている。
     コンクリートでべったりではなく。

     橋の伸びちじみとかは、そこで調節。
     地震とかで揺れても強いよう。  これ以上は・・・。

s-17年12月11日 (7)ggg 

吊橋でもない。 斜張橋でもない。 トラス橋でもない。  橋の両側に何もない。  
風が強く車が飛ばされたら、海に真っ逆さま。

s-17年12月11日 (8)

中の橋を渡って、永浦島。

s-17年12月11日 (9)

右にビジターセンター。  この時は知らない。   そこに行けばハクセンシオマネキが分かった。

左に曲がる。

s-17年12月11日 (10)

橋がない時は、漁業が中心。  今は観光に力を。

s-17年12月11日 (11)

左に見えるのは、樋合(ひあい)島。  小さな橋を渡って。

s-17年12月11日 (12)    s-17年12月11日 (13)

左は後で。   右に。

s-17年12月11日 (14)

今はどこにでも行ける。  昔はとなりの永浦島と共に、島で生きた時代がありましたね。

s-17年12月11日 (15)    s-17年12月11日 (16)

左向こうに、高杢(たかもく)島が半分見えた。  遠くに普賢岳。

s-17年12月11日 (17)

夏は大賑わいの海水浴場。  島は観光でも収益を。  高杢島は右に。

s-17年12月11日 (26)    s-17年12月11日 (21)

島であり、山でも。   登山道はある。   神社も。

s-17年12月11日 (22)

もう少し潮が引けば行ける。  今日は小潮。
浜で会った人が、大潮なら行けると言った。  大潮は数日後。

s-17年12月11日 (23)

右を見たら島。  野釜島。  明日行けたら行くか。

今日は風が強い。 波を千切って飛ばす。

s-17年12月11日 (24)

行ってみたい。

s-17年12月11日 (25)

大潮の時、このようになる。 ※ 好日山荘のHPからお借り。
こう云うのをトンボロ現象と言いますね。

右写真には、島の後が見える。  昔、石灰岩を採掘したので、まるくない。  ※ 県のHPから。

s-17年12月11日 (37)    s-17年12月11日 (4)

恵比寿さんかな。  必ず海の方を向いている。

s-17年12月11日 (27)

戻って、樋合島の南側に行く。    正面に神社。   後で。

s-17年12月11日 (18)

漁港ではあるけど、釣り船が多い。
さらに行くと、ヨットやモーターボートがいっぱいあった。

全部観光産業。

s-17年12月11日 (19)    s-17年12月11日 (20)

戻る途中の港。  向こうに、最初に渡った松島橋。  何を釣っているのか。

s-17年12月11日 (28)

魚をすくう網がある。  北海道では、タモって呼ぶ。
小アジを釣るのにこれはいらない。  大物が釣れることがあるんですね。   鯛の刺身は美味しい。

s-17年12月11日 (29)ppp 

神社に来ました。   十五社宮とある。
これは、天草諸島にある神社ですね。

s-17年12月11日 (30)

数日後に行く、鹿児島県の長島は、昔は天草諸島だった。
島津氏が肥後から奪い取った。

それで、長島は今は天草諸島ではない。
でも、下のように十五社宮はある。(以前撮影)

s-17年12月11日 (5)

古い鳥居か。  

s-17年12月11日 (31)    s-17年12月11日 (32)

奥への道がないか探した。
狛犬に聞いてみた。  左のなんか、口閉じたまま何も言わない。  ムって。

s-17年12月11日 (33)    s-17年12月11日 (34)

こんな風化をたまに見る。   何で右だけ。  右から砂が飛んでくるのかな。

s-17年12月11日 (35)

この後、大矢野橋を渡って大矢野島に。  橋を渡る前から上天草市ですね。



晩に調べて分かった。  国内最大の生息地。
シオマネキは、片方の爪がとびきり大きい。

hhhghyyyy.jpg 

ここにはいっぱいいるけど、絶滅危惧種。

s-17年12月11日 (38)

この次来る時は、ハクセンシオマネキと遊んで、高杢島に渡って山に登る。
今日は、そのための下見でした。


【その他】

先日メドベージェワが、オリンピックに出ますかとか聞かれた。
それを答えるのはまだ早いと言った。  賢いと思った。

ロシア政府の姿勢がはっきりした。
彼女はこれで参加すると決まりましたね。

  ※ 優勝候補は彼女とザギトワ。
    2人の他に、上手な人はいないのかということですが、いるんですね。

    ジュニアに。 4回転跳べる子もいる。 3回転半(トリプルアクセル)も。
    明日の記事で、気になる子を4人紹介しますね。 ロシア2人。 日本1人。 韓国1人。

s-17年12月11日 (36)

【今日の歌】   荻野目洋子&登美丘高校ダンス部「バブリーダンス」 御堂筋ランウェイ 2017.11 大阪/ダンシングヒーロー



【道の駅】    上天草さんぱーる

【明日の予定】    今は上天草島にいる。   島から小さな島に行ってみようかなと。

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気温がは、上がらなかった。
動かないで、九州最大の川、筑後川の源流について調べてみた。

源流については、今まで本流の源流点しか考えたことはなかった。
下は、四万十川の源流点。

s-17年1月23日 (20)

しかし、昨日 調音の滝に行ったら、近くに源流の碑があった。
筑後川の中流の支流なのに。

石碑の表記は、支流の源流とは書かず、筑後川の源流だった。

s-17年1月22日 (30)paaaaaaaapp 

源流と云うのは、いっぱいあると考えていいのか。
筑後川の本当の源流点は、どこなのか。

筑後川の長さは、143㌔。
しかし、河口から一番遠い所は別の場所だった。 

本流の源流点までが、143㌔。
一番長くないからか、あまり有名でない。
本流が一番長くないから、あちこちに源流の碑があるのか。

本流より長い支流は、みな九重山の近くに集まっていた。
  ※ 阿蘇の外輪山までの支流も長い。 どうなってるのか?

最後に、源流域の風景を紹介しますね。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

筑後川全体。 源流は印の場所。 河口は、左に。
一番長いのは、支流の玖珠(くす)川の源流。 赤〇。 (九重山の登山口に近い。 牧ノ戸峠に)

s-ttt88887pppttttt.jpg 

昨日見た、源流の碑の一覧。

s-17年1月22日 (30)paaaaaaaapp 

それをまず紹介。

1番。 うきは市、調音の滝公園の近くに。

s-17年1月23日 (13)

2番。 神埼(かんざき)市、高取山公園わんぱく公園そよかぜの丘に。

s-17年1月23日 (17)

3番。 筑紫野市、竜岩自然の家に。

s-17年1月23日 (16)

4番。  東峰村の、小石原焼伝統産業会館に。

s-17年1月23日 (19)

5番。 日田市、上津江フィッシングパークに。  昨年通ったでしょうか。

s-17年1月23日 (14)

6番。 長者原(ちょうじゃばる)ビジターセンターに。
    ここが、玖珠(くす)川の源流。 ほんとうの源流は、もっと下に。

    その場所から河口までが、一番長い。

s-17年1月23日 (15)

7番。 平野台高原に。 源流点は、右上の方に。
    そこが、筑後川の源流点。

    ここまでの川が、筑後川の本流。  直ぐ下に見える支流の方が、ずっと長い。
    詳しくは、後ほど。

s-17年1月23日 (18)

下は、国土交通省のHPから。
河川法で筑後川の本流はどれなのかが、決まっている。

青〇の川が、一番長いんだが。  不満。 どうしてでしょう。

s-17年1月23日 (7)aaaa     s-17年1月23日 (6)aaaa

本流は、国土交通省が決めた。 

阿蘇山が水源と阿ある。 本流の水源は、九重山に近い。
水源の1つが、阿蘇山ではないのか。

  ※ Wikipediaは、正確とは限らないけど。 専門家でない人が、まとめる場合も。

s-17年1月23日 (23)aaa

これも、Wikipedia。 水源は、瀬の本高原とある。 
筑後川の源流点は、瀬の本高原の隅っこ辺り。 上の方の図では、平野台高原と。

大事なことが。
筑後川は、上流から、田の原川・杖立川・大山川・三隅川、とある。  最後に筑後川。 5つの名前。

田の原川の源流点が、筑後川の源流点。
黒川温泉で田の原川を見て、筑後川上流と気付くとは限らない。 自分も知らなかった。

本流はどれって、行政が勝手に決めた感じもする。
だから、広まらないのか。

s-17年1月23日 (12)aaa    s-17年1月23日 (8)aaaa

田の原川が見えますね。 赤〇が、国土交通省の云う筑後川の源流点。  
右のオレンジ〇の方が長い。
さらに、下を遠回りしてきた支流は、もっと右上まで行く。

本流は、何で決まるのでしょう。

ttt77888.jpg

面白いことが書いてある。

筑後川は、玖珠川と大山川に分かれる。
大山川の方の流域面積が広いとある。

だから、大山川の方が本流。 玖珠川は支流に。(河川法により)
川の長さは、本流の長さによる、と云う。

玖珠川の源流までなら、何㌔長くなるかは、調べても分からない。
 (どこかに聞いて、分かったら、ここに書きますね)

s-17年1月23日 (22)aaa 

玖珠川のために、少し詳しく。
印は、筑後川の源流点。  
赤〇は、支流玖珠川の源流点。  近くに、青〇の九重山への登山口。 牧の戸峠。

地図の下の方は、広く瀬の本高原。

九重mm

上の真ん中部分を、アップ。

印が、玖珠川の源流点。  左は、玖珠川の支流、湯坪川の源流点。

下の〇は、これも筑後川の支流の源流。 もしかしたら、こっちの方が長いかも。

ttt56789.jpg

上の地図の下の方。 一帯が、瀬の本高原。 左上の印は、本流の源流点。

矢印の川が、上の地図まで行っている。 名前は支流 小田川。
下から来る川は、遠回りしてるので、本流よりきっと長い。

下の赤〇は、満願寺川。 
筑後川の源流は、この川の源流と云ってるのも、ネットにはある。

青〇は、大分県を流れる大野川の支流の源流点。
大分市の少し南で、海に出る。

この地図と上の地図辺りに、筑後川の河口から遠い源流の川が、集まっている。

高原瀬の本mmppp 

詳しく調べてないけど、阿蘇の外輪山の源流までも、本流と同じような長さに地図では見える。
だから、外輪山を水源として、という言い方があるのか。

※ 全国では、本流の方が短い川は、他にもあるよう。
  国によって長さの決め方は違う。
  河川法で決めていても、定着してない川もあるよう。

※ 筑後川の支流の分岐の部分の地図を拡大したら、確かに本流の方が川幅は広い。

※ 流域面積だけでは、決まらないような気も。
  流域面積が狭くても、多雨地帯なら、川は大きくなる。
  流域面積を、2本の川で分担するように流れたら、それぞれの流域は小さくなる。

筑後川の長さについては、はっきりしない部分もあるよう。

一番長い川はどれなのか分かるような、呼び方があればいい。
本流でなく「本川(ほんせん)」と云う言葉も。 
一般的になっていないが、これが一番長い川の云い方、という説明も見られた。

北海道の石狩川の源流は、石狩岳。
はっきりしてるから、他は、石狩川の源流を名乗らない。

支流の美瑛川なら、美瑛川の源流と云う。
それを石狩川の源流と云ったら、何言ってるのよ、と云われる。

筑後川は、川の名前がいっぱいあって、支流の長さもはっきりしない部分がある。
そんなことがあって、源流がたくさんあるのかなと、感じました。

【源流域の紹介】

  坊ガツル・・・坊ガツル、大船山(たいせんざん)、そして 法華院温泉へ ~竹田市~  坊がつる讃歌(芹洋子)  他  (2012/4/5)
  九重山・・・・九重連山の主峰、久住山に登る。 3月なのに、夏山の天気。~九重町・竹田市~  他  (2013/3/9)

  黒川温泉・・・夕暮れ時の、黒川温泉。  地蔵の首と、地蔵湯の伝説。~南小国町~  他  (2014/3/26)

【今日の歌】   

    混声合唱組曲 筑後川 



   坊がつる讃歌   芹洋子



【道の駅】      うきは

【明日の予定】   気温の上がる午後、海の方に移動します。

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今日、荒尾干潟(ひがた)の潮が引くのは、晩だった。
それを考えないで行ったから、一面の海。 鳥はいない。

今日の記事は、少しの写真で書きますね。
他から借りたりして。

宙太さんが、コメントで情報を。
海達公子(かいたつきみこ)という詩人が、荒尾市にいたことを。

生きたのは、16歳まで。
この人について、少しだけ調べてみました。
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熊本市に近づくと、車は渋滞。
それで、海沿いの道を北上。

s-17年1月19日 (1)    s-17年1月19日 (2)

印辺りに、駐車場と説明。  南荒尾駅に近い。

s-17年1月19日 (3)

干潟の所は、黒っぽい。 子の写真でも、岸から1㌔以上ある。

s-17年1月19日 (4)

熊本市の海側の北部に、金峰山(きんぽうざん)を中心とした、山々が。
その海岸線を走っている。

ミカンの段々畑。   九州のスーパーの果物は、ミカンばかり。
デコポン以外は、普通の値段。

   ※ 自分はデコポンが好き。 甘いし食べるのが楽。 中の袋が薄い。

s-17年1月19日 (12)    s-17年1月19日 (13)

フェリーで島原半島に行ける。     島原市の寒ざらしがなつかしい

     梅の花の島原城。  水音の聞こえる城下町。 寒ざらし。~島原市~  他  (2013/3/3)

s-17年1月19日 (14)

ずっと平野が続く。   玉名市に入っている。

s-17年1月19日 (15)    s-17年1月19日 (16)

南荒尾駅の手前の信号で曲がった。 踏切を渡ると海に。  鉄道は、函館本線。

s-17年1月19日 (17)

ここが荒尾干潟。 潮が満ちてて、干潟でない。   島原半島は見えない。
何も考えないでやって来た。 ・・・。

s-17年1月19日 (18)

正面。 有明海。  遠くに棒がいっぱい立っている。

s-17年1月19日 (19)

このように。  ノリの養殖でしょうか。

s-17年1月19日 (9)    s-17年1月19日 (11)

潮が満ちてる時、鳥はどこに行ってるのでしょう。  1度だけ、小鳥の群れが飛んだ。

s-17年1月19日 (20)

潮が満ちてると仕事にならないのか、誰もない。

s-17年1月19日 (10)

  ※ 下の写真は、くまもと生活情報誌「あれんじ」からお借り。

遥か彼方まで。干潟。   鳥がこんなにいるのは、見たことない。  シギの仲間のよう。
また来なければ。

s-17年1月19日 (6)    s-17年1月19日 (7)

貴重な自然なんですね。  最大、3.2㌔沖まで。
川から流れてきた土が、たまった。  

ラムサール条約に登録とある。  九州本土には、藺牟田池(いむたいけ)など、数か所。

s-17年1月19日 (21)    s-17年1月19日 (23)

下の生き物は、一部でしょうね。  ムツゴロウだって、自然では見たことない。

s-17年1月19日 (22)

上にある、クロツラヘラサギを見たことが。  もう少し南の、宇城(うき)市で。
ここは、潮が引いたら道が現れる。   長部田海床路(ながべたかいしょうろ)。

20140222224824241_20170120042055450.jpg 

   海の中の電信柱、長部田海床路 ( ながべた かいしょうろ ) ~宇土市~  他  (2014/2/22)

くちばしが平べったい。  トキの仲間。  世界中に1000羽いるのか、という数。 絶滅危惧種の中でも厳しい。

s-17年1月19日 (5)

いつの日か再度来ることにして、今日は戻る。
柳川に向かった。

宙太さんが、コメントで海達公子のことを教えてくれた。
荒尾市の人だそう。   

調べたら、歌碑が市内にいっぱいあるそう。
金子みすゞの詩に、雰囲気が似ている。

s-17年1月19日 (24)

女学校卒業の時、虫垂炎で倒れ腹膜炎とある。 
今は、虫垂炎で死ぬ人はいないのに。  もったいない命。

「とがったひしのみ うらでもずがないた」とある。
この感じの句を山頭火もつくっている。  見たものの後に、情景。

北原白秋が認めたとある。 童謡で彼に大きな影響を与えたのは、江口章子(あやこ)でした。  最後に紹介。
江口章子を教えてくれたのも、宙太さんだったかな。

s-17年1月19日 (25)

今日は、ちゃんとした見学は出来なかったので、こんな記事になりました。

【記事紹介】

  若き日の白秋を支え、恋に生きた詩人、江口章子 ~彼女の故郷、香々地を訪ねて~  他 (2010/4/15)
  仙崎は金子みすゞの故郷。 みんなちがって、みんないい。 大日比ナツミカン原樹。~長門市~ 他 (2016/12/1)  

※ ラムサール条約に関する所。   少しだけ。

  風蓮湖と根室湾を分ける砂丘地帯、春国岱を歩く ~根室市~   他  (2010/9/1)       
  尾瀬沼を一周する ~福島県の最奥、桧枝岐村~  他  (2011/7/16)

  浮島の浮かぶ藺牟田池を一周する。 飯盛山山頂からの風景 ~薩摩川内市祁答院~   他  (2010/2/18)
  雨の戦場ヶ原を歩く。  ズミの花。  レンゲツツジ。  ヒメシャクナゲ。~日光市~  他  (2014/6/8) 

【その他】   雪の中の寒立馬(かんだちめ)の紹介記事がありました。
          夏はこのようにして

   尻屋崎の寒立馬、ニッコウキスゲ他。  下風呂温泉。~東通村他~ 桜木紫乃さん、直木賞。 (2013/7/17)

s-17年1月19日 (26)    s-17年1月19日 (8)

【今日の歌】      島原の子守唄     



【停泊場所】    柳川市の簡保の近くのパーキング。

【明日の予定】    宙太さんとどこかに。

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今日は、A君が3333段の石段に挑戦。
この春、京都をたくさん歩き、大文字山に登った時は、大変だった。
苦労した。 体力がないと自分は感じた。

京都駅で別れる時、この夏はたくさん歩くとA君は言った。
結果がどうなったか、今日分かる。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

熊本県の美里町にある。

s-16年12月25日 (1)

日本一の石段を作った。

s-16年12月25日 (2)    s-16年12月25日 (3)

その石段は、釈迦院への参道。

s-16年12月25日 (4)

駐車場は、300円。   登山口には、人人人。

s-16年12月25日 (5) 

御坂遊歩道とも呼ばれる。

s-16年12月25日 (6)

11時30分スタート。   A君は、すたすたと登っていく。

s-16年12月25日 (7)

三池校の野球部の選手。 3回から5回は、今日登る。  毎年のことのよう。
    ※ 三池高の野球部の紹介。(HPから)
   
s-16年12月25日 (8)

この様に、100段ずつ表示。

s-16年12月25日 (9)

年も暮れるという時になって、この木は紅葉した。

小さな子供も、娘さんもお母さんも。  この坂は人気があるのでしょうか。

s-16年12月25日 (10)

石段そのものの美しさは、羽黒山の石段には全くかなわない。
それは仕方ない。 向こうは、長い歴史の中でつくられた。
国宝の五重塔があったりもするし。

ここの石段は、羽黒山を抜くのを目標につくった。

s-16年12月25日 (11)

A君は泣き言を言わない。
2000段を越えて、多少は疲れた。
休みのとり方をアドバイスした。

1000段と2000段で座って休憩。
水を飲んで、少しのおやつ。

時々このように石畳の道に。  一息つける。

s-16年12月25日 (12)

途中、三池校の生徒さんとは、何度もお話し。
この生徒さんは、ゴミを拾いながら来た。

※ 小学校の子供さんならこのようには載せられないけど、高校生なので大丈夫か。
  さわやかに、いい表情です。

s-16年12月25日 (13)

三池高は大牟田にあるとは知っていた。
三池炭鉱が、今の大牟田市にあったので。 銀河宙太さんが案内してくれた。

A君は確かに疲れた。 でもほんの少し休めば、また登れる。
これで十分。

石段の石は、日本中・世界中から来ている。
それは、ここの魅力。

もう少しだ。

s-16年12月25日 (14)

残り33壇は大島石。 しまなみ海道の一番南の島。

ゴールが見えた。  A君は着いている。
この時、1時。  1時間半で着いた。

s-16年12月25日 (15)

A君は学校まで、この夏は何度も歩いたようだ。
下の1年生のSちゃんと一緒に。  約3㌔。

体力は、普通の6年生になっていた。
この夏は歩くと言っていたのが、実行されていた。

奥の釈迦院には行かない。
お弁当を食べて、下山開始。

s-16年12月25日 (16)

A君の足は全く調子がいい。
私が誰かと話していたら、見えなくなったりする。

一気に下っている。 自分もずっと急ぎ足。

s-16年12月25日 (17)

いい風景です。 自分は上着は着ていない。 A君は、あそこで休んでいる。

s-16年12月25日 (18)

下が見えました。

s-16年12月25日 (19)

下りは50分でした。  

  ※ 途中から、福岡県小郡市の三井高校の野球部も登って来ていた。

s-16年12月25日 (20)

平らな所を歩くなんて、楽。 どこまでも歩けそう。

s-16年12月25日 (21)

子供の体力は、短い期間で高まることを知りました。
また、A君は泣き言を簡単には口にしない、と云うこともどこかで学んでいた。
6年生の夏、いくつか成長していた。

  ※ A君は私と一緒にいたら、時々叱られる。
    見抜かれないと思って口にする、心の中の嘘なんかは、真っ先に。
    たまには、うそと分かっていても、そのままに。
    
    評価することも忘れずに。
    出来るだけ、安っぽいほめ方ではなく。

私との旅は、観光旅行でないということも、理解出来たよう。
お店に向かって飛んで行ったら、何してんのよって、私に言われる。

A君の体力は、百名山の開聞岳に登れるレベルと、分かったでしょうか。

A君の妹のSちゃんは、いつだか紹介した、九重に登った女の子に似ている。
にこにこしながら、負けてたまるかって感じ。
     九州最高峰、九重山   4歳の女の子も登頂   明日、阿蘇山へ   他  (2011/5/15)

【その他】 晩に、A君のお家でお食事会。
      A君のおばあちゃん(Y先生)の手料理と、社長さんの差し入れのお寿司など。

      途中から、Sちゃんとしりとりをして遊んだ。 延々と。
      「ん」が付いたらお終いといって、「ん」が付いたのを言ったら、わざと言ったと言って無効。

      伝言ゲームも。 お母さんと3人で。 

s-16年12月25日 (22)    s-16年12月25日 (23)    s-16年12月25日 (24)

ケーキも食べて。

s-16年12月25日 (25)    s-16年12月25日 (26)

【今日の歌】    Aly & AJ Silent Night



【道の駅】  長島  

【明日の予定】     ツルを見に。   特別天然記念物と、最近知った。
               高倍率の望遠で撮る。  初めて。  表情が撮れたらいい。

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3333段の石段の予定だったが、変更して通潤橋に。
その後、霊台橋に。

どちらも、日本トップクラス。
見応え十分。

ところが、通潤橋(つうじゅんきょう)は、震災で傷んだ。
近づけなかった。

霊台橋は普通通り。
ただ、木の伐採作業で、橋の下には行けなかった。
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通潤橋(つうじゅんきょう)は、熊本県中部の山都町(やまとちょう)に。

s-16年12月25日 (1)    s-16年12月25日 (2)

霊台橋(れいだいきょう)は、美里町(みさとまち)に。

s-16年12月25日 (3)

道の駅の駐車場から撮影。   あれ、石橋の上に人がいない。
震災で、行けなくなったようだ。

s-16年12月25日 (4)    s-16年12月25日 (5)

遊歩道は歩けない。

s-16年12月25日 (6)

見た感じ、どこが傷んでるか分からない。

水は、左から右に。  右の白糸台地に、水が無かった。
通潤橋は、水を運ぶ水路橋。

s-16年12月25日 (7)

大きくまた、造りの優秀さがあって、国の重要文化財に。
s-16年12月25日 (8)    s-16年12月25日 (9)    s-16年12月25日 (10)

道の駅なのでお店も。

s-16年12月25日 (11)

巨大イノシシかと思ったら、牛だった。

s-16年12月25日 (12)    s-16年12月25日 (13)

上は歩けるけど、手すりは無い。

s-16年12月25日 (15)

今日と明日は、長島のAくんと一緒。

この地方の古い民家。  3つの屋根が珍しい。

s-16年12月25日 (14)

右に火鉢には、鉄瓶がのるのか。

s-16年12月25日 (16)    s-16年12月25日 (17)

右の石は、通潤橋の水路の石の管のよう。
今のは、もっと水が漏らない仕組みだと、道の駅の人なのか教えてくれた。

水路のこの石の部分が地震で傷んで、修理中。  完成まで、3年はかかるという。

s-16年12月25日 (18)    s-16年12月25日 (19)

資料展示室。  ここは無料。 右の中は、有料。

季節によって美しさが変わる。

s-16年12月25日 (20)    s-16年12月25日 (21)

写真には撮らなかったが、確かに通潤橋の石碑はあった。

  ※ 書いたのは、宮部鼎蔵(みやべ ていぞう」とある。

    この人は、池田屋事件で襲われて、命を落とす。(1864年)
    池田屋に集まっていた、長州藩側(尊王攘夷派)の中心人物。

    この事件の後、禁門の変があって、幕末は最終章に入っていく。
    3年後大政奉還、4年後明治維新。

s-16年12月25日 (23)    s-16年12月25日 (22)

少し走って、霊台橋(れいだいきょう)。

s-16年12月25日 (41)

大きさだけでなく、美しい。 この橋を越える石橋は、ない。

s-16年12月25日 (24)

Aくんは橋の上に。  こっち側が上流方向。 橋の袂が、水と戦えるようになっている。

s-16年12月25日 (25)

この後、自分の橋の上に。  Aくんはその時、Aくん自身が高所恐怖症であることを思い出した。
どうも、様子を見ていたら、すこしずつ高所恐怖症は消えてるようだ。

今回の地震で、どんな揺れ方をしたのでしょう。 よく持ちこたえました。

s-16年12月25日 (26)    s-16年12月25日 (27)

ハチの巣だよって、  下は公園になっている。

s-16年12月25日 (28)    s-16年12月25日 (29)

上流方向。  滝を見ながらお食事。

s-16年12月25日 (30)

向こうに渡る。  どうしてこういう状態? 石段があって。

昭和41年まで、この橋の上をトラックもバスも通っていた。
その時、橋の上は平らになるようにして、もっと高かったよう。

橋の上は元に戻して、今の状態。

s-16年12月25日 (31)    s-16年12月25日 (32)

向こうから来た。  巨大な石橋。

s-16年12月25日 (33)

下に行こうとしたら、木の伐採中。

s-16年12月25日 (34)    s-16年12月25日 (35)

戻って来た。

s-16年12月25日 (36)    s-16年12月25日 (37)

近くの集落を散歩。 河原に降りる道があれば、行って見る。
Aくんの動きが積極的。  いい傾向。

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少し離れた所から、全体が撮れた。   左の方、ゆがみは出たのか。 あるようなないような。

s-16年12月25日 (40)

この後、道の駅に佐俣の湯に。
温泉に入って、Aくんと2人で、クリスマスイブ。
コンビニで、チキンと小さなケーキを買って。

夜に、足湯にも入った。

s-16年12月25日 (42)    s-16年12月25日 (43)

今日は立派な石橋を2つ見ました。
どっちも完璧な見学ではありませんでしたが。

石段は、明日になりました。

【記事の紹介】    後ほど。   誤字脱字の点検も、後ほど。

【今日の歌】   Silent Night       映画の一部を切り取って、自分がYouTubeにアップしました。 1年前。
                         違反の報告が今の所ありません。 著作権の関係が、外国だからか。
                         適当な題名だったのを、今日、Silent Nightに変更。



【道の駅】   佐俣の湯

【明日の予定】    3333段の石段を登る。

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自分が九州に入ったら、長島の人達とどこかで落ち合おうと決めていた。
由布院、島原、山鹿などが候補。

今回は、山鹿で人情芝居を見ることに。
山鹿の平山温泉でやっている。

昨日の夜遅く、みなさん道の駅 水辺プラザかもとにやって来た。
社長さんのキャンピングカーで。(私と同じ)
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平山温泉の場所。

s-16年12月23日 (2)

赤〇に、山鹿の見所が集まっている。

s-16年12月23日 (1)    s-16年12月23日 (3)

ここは、道の駅 水辺プラザかもと。
これから軽い朝食を。

5名やって来た。(社長さんの奥様が都合で来られていない)

s-16年12月23日 (4)    s-16年12月23日 (5)

社長さんの車で山鹿に来た。  後の4人は、前を行く社長さんの隣の家族。
お兄ちゃんは、小6。(Aくん) 下の女の子は、小1。(Sちゃん)

山鹿の古い町並みに入って来た。  昔は、街道。

s-16年12月23日 (6)

金剛乗寺の石門。 石橋のよう。   Aくんは石の数を数えだした。

s-16年12月23日 (7)

山鹿灯篭民芸館。  紙で作る。  灯篭を頭に載せて踊る、仙人灯篭踊りがある。

s-16年12月23日 (10)    s-16年12月23日 (11)

この建物は、古い銀行。  天井には龍の絵。  他から持ってきた物。

s-16年12月23日 (8)

これも灯篭。  こんなのを作って神社に奉納する。

s-16年12月23日 (12)    s-16年12月23日 (9)

2階から。  地震の前に、補強が終わっていた。

s-16年12月23日 (13)    s-16年12月23日 (14)

ポスターに使う鶴田一郎さんの絵の原画。  天草の人。  天草四郎の絵も描いている。(以前の記事から)

s-16年12月23日 (17)    s-16年12月23日 (16)    s-16年12月23日 (15)

別棟で灯篭をつくっている。 
Sちゃんは、先に1人でここに入った。 こんにちはって、元気に挨拶して。

説明に景行天皇の名前。 神話の時代の天皇。

s-16年12月23日 (18)    s-16年12月23日 (19)

足湯の方に来た。  道の向こうに、さくら湯。   足湯には入らないで。

s-16年12月23日 (20)    s-16年12月23日 (21)

八千代座に向かっている。

s-16年12月23日 (22)

説明してくれた。   天井には宣伝。

s-16年12月23日 (23)    s-16年12月23日 (25)

説明の人が、見栄を切ることの説明を始めた。
終わって、そこの男の子、やってみないかいと云う。

少し練習して、この花道を出て来て、やった。   エイって。

s-16年12月23日 (24)    s-16年12月23日 (26)

舞台の上から。  八千代座には、有名な役者さんも来る。

s-16年12月23日 (27)

奈落の底。  回転舞台の下。  右写真は、花道の下。 

s-16年12月23日 (28)    s-16年12月23日 (29)

2階。

s-16年12月23日 (30)

この場所が特等席。  花道が正面に。

s-16年12月23日 (31)

秋田県の康楽館も、こんな芝居小屋。  そこでは、芝居を見たことが。  八千代座では、ない。

s-16年12月23日 (32)

舞台反対側の、一番高い所。

s-16年12月23日 (33)

駐車場に向かった。  ハートの石畳の石。

s-16年12月23日 (34)

平山温泉の寿楽園に。  (下の写真2枚は、ひらやま温泉のHPから)

cvfggg.jpg 

舞台付きの大広間で。
左の方に、みんなで座った。   始まるまで40分ほど時間があった。
食事。   うどん、チャンポン、かつ丼。

l04.jpg 

昔懐かしい、旅役者による人情芝居。
母親を探す旅。

s-16年12月23日 (35)

会えても、母親は知らないという。  事情があって。  涙ボロボロ。

※ 左の人は、ずっと男だと思っていた。 女の人だった。  しかも座長。

s-16年12月23日 (36)    s-16年12月23日 (37)

人情芝居の後、座長の挨拶。  30分の休憩。
その間に、温泉に入った。  熱い湯、普通の湯、いろいろ。

詳しく分からないけど、湯の質はいい。 じんじんと温まる。  ※ 写真は、上の方のと同じHPから。

kkkknhk.jpg 

踊り。  音楽がガンガン鳴って。

s-16年12月23日 (38)    s-16年12月23日 (39)

この人は、座長さんかな。   上手だった。
テレビで見る世界と違う。 独特な雰囲気。

  ※ 余談  藤圭子がみだれ髪を歌う時の、あの手の舞。  あれは、この人たちの舞に似ている。
        彼女の両親は、旅芸人だった。 彼女も歌った。
        あの手の動きは、自然に身に付けていたものだったのか。
        今日の歌にしますね。

s-16年12月23日 (40)    s-16年12月23日 (41)

最後、紙吹雪。 紙が右の座長の耳かどこかに入って、苦笑い。

s-16年12月23日 (42)

この劇団は、一條洋子「劇団花月」。  最後の挨拶。

s-16年12月23日 (43)

この後、道の駅 水辺プラザかもとに戻る。
Aくんを残して、皆さんは長島に戻る。

Aくんと自分は、2日間旅をしながら、長島に。
何かに挑戦する経験を入れて。

人情芝居は、面白い。
どこかで、また見ます。

【今日の歌】    藤圭子   みだれ髪 
    
           ※ 上手です。  1小節ずつ表情が変わる。  これを聴いて、塩屋岬に行くと決めた。
                「みだれ髪」の舞台、塩屋岬。  塩屋埼灯台の上からの風景。  三崎公園のいわきマリンタワー。~いわき市~ 他 (2016/5/21) 



【道の駅】   旭志

【明日の予定】    3333段の石段を登る予定。

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古代の山城を、今まで気にかけたことは無かった。
初めて今日、城跡を見た。 

奈良時代の前、大和朝廷の時代に造られた。
朝鮮半島の方から攻められるのを防ぐために。

今日見たのは、鞠智(きくち)城跡。
復元された建物があった。

また資料館があって、そこを見学。
今日は、雨の一日。
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熊本県北部。

s-16年12月22日 (1)

山鹿市と菊池市の境にある。  拡大しても、地図に出て来ない。

s-16年12月22日 (2)   s-16年12月22日 (3)

雨で歩けない。   ここには資料館があるので来た。

右は、八角形の鼓楼(ころう)。  太鼓を鳴らす。  時を知らせたり。
左は、米蔵。

s-16年12月22日 (4)    s-16年12月22日 (5)

右が温故創生館。   博物館の感じ。   左はお店。

s-16年12月22日 (6)

当時の人々をイメージした群像。   兵士は防人(さきもり)と呼ばれた。

右の地図には、昨日行った場所も。

s-16年12月22日 (7)    s-16年12月22日 (8)

温故創生館。  無料。

s-16年12月22日 (9)

入ったら事務所の人が、10分ちょっとの映画があると言った。
見せてもらうことに。

最後少しだけ寝てしまった。 退屈してたわけではないけど。
真田信繁なら、こんなことは決してなかった。

なぜ城を作ったかは、初めて知る。
攻められるのを、心配した。

古代山城は、西日本にいっぱいあった。

下の方に、ここは兵站(へいたん)基地だった考えられるとある。
後方支援のイメージの基地。
      ※ 站(たん)の字の意味は、立ってその場所を占拠するの感じ。  じっと立つ。

s-16年12月22日 (10)    s-16年12月22日 (13)

遺跡跡から、いくつかの建物を復元。
当時の朝鮮半島の建物などを、参考にしたのでしょうね。

s-16年12月22日 (11)    s-16年12月22日 (12)

古代山城が、大きな話題になることは少ないような。
なぜでしょう。

大和朝廷の時代だから、人間模様が見えないからか。
時代が古すぎて、活躍した人間がはっきりしない。
信長や家康のように、騒がれる人がいない。

歴史の面白さは、「人」にあるのかな。
専門家は別にして。

こんなのが発掘。

s-16年12月22日 (14)

上の方の説明に、大和朝廷とあったが、この言葉の使い方や邪馬台国との関係など、論争中のよう。
はっきりしないことが、多すぎるんですね。

   ※ 学者は、何が正しいかより、自分の説が通るかどうかの方が大事。
     証拠が少ない時代の歴史は、もめる。

     自分で埋めて、見つけたぞ~って騒いだ学者もいた。

一汁一菜。  ご飯と味噌汁と少しのおかず。  自分の食事も、こんなもんだ。

   ※ 昔は食べ物がなくて、栄養だ足りずに病気。
     今はみんな、食べ過ぎて病気。

s-16年12月22日 (15)    s-16年12月22日 (16)

どんな条件がそろえば、木がこのように残るのでしょう。

s-16年12月22日 (17)

仏像が出てきた。 中央の横から見たのは、朝鮮っぽい。

   ※ 広隆寺の半跏思惟像も向こうの雰囲気。(国宝第1号)
     法隆寺の百済観音も、朝鮮風かな。(国宝)  ※ どっちも、以前の記事から。

s-16年12月22日 (18)    s-16年12月22日 (19)

八角形の建物を作るには、高い技術が必要ですね。
後の時代にだって、少ない。

  ※ 上田市の安楽寺に、八角形の三重塔がある。 こんなのは、ここだけかな。(写真は以前の記事から)

s-16年12月22日 (20)

木簡と土器。  土器は薄くなってますね。

s-16年12月22日 (22)    s-16年12月22日 (21)

模型が展示されていた。

s-16年12月22日 (23)

米蔵。   校倉造(ぜくらづくり)。  正倉院ですね、有名なのは。

s-16年12月22日 (24)    s-16年12月22日 (25)    s-16年12月22日 (26)

兵舎。  

s-16年12月22日 (27)

山城跡がいっぱい。  どこも行ってない。

s-16年12月22日 (28)

2階から外を眺めた。 雨は降り続く。 氷雨ではない。  あたたかい。

s-16年12月22日 (29)

お店。   最近外食はしてない。

s-16年12月22日 (30)

雨で歩けなかったこともあって、鞠智城跡を見ました。
知らないことばかりでした。

どこかで古代山城に出会ったら、見学してみましょう。

【今日の歌】   防人の詩   古代の防人を歌ってはいないけど。



【道の駅】    水辺プラザ かもと

【明日の予定】   山鹿の町を。  長島から、みなさんがやってくる。

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特別天然記念物と云えば、価値も珍しさも、日本一のレベルでしょうか。
高知県の杉の大スギや、鹿児島県の蒲生(かもう)の楠など。

早池峰山やアポイ岳の花たちも、特別天然記念物。
鳥では、タンチョウなど。

アイラトビカズラ。  初めて聞く名前。
花の時期ではないけど、見に行ってきた。

ある関係で、相良(あいら)観音にも行くことに。
不思議な話が。
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山鹿(やまが)市は、熊本県の北部。 山鹿灯篭で知られる。

s-16年12月21日 (1)    s-16年12月21日 (2)

山鹿市菊鹿町相良にある。 相良~あいら。 さがらでなく。 
それで、アイラトビカズラ。  カズラは、ツル性の植物。  トビは何でしょう。 後で、これが大事と知る。

s-16年12月21日 (3)

相良(あいら)観音の広い駐車場。  東に、八方ヶ岳。

s-16年12月21日 (7)

目的のアイラトビカズラは、相良観音の近くと思って、上の写真の左に向かった。 
後の山は、吾平(あいら)山。

s-16年12月21日 (8)

アイラトビカズラは、反対方向だった。  自分は寺を見に来たのではない。

s-16年12月21日 (9)    s-16年12月21日 (10)

車で3分ほどで着いた。  どこにあるのかと、駐車場から2枚撮った。
この時、どこにあるかは分からない。

実際は見えてる。

s-16年12月21日 (11)    s-16年12月21日 (12)

説明に、地図は無い。

自生は1本とある。 たったの。

戦乱で相良寺が焼けたとある。 本尊が飛んできた。  ※ 相良寺~通称は相良観音。
そんな話があって、アイラトビカズラ。

相良寺に行って、本尊を見たいもんだ。

s-16年12月21日 (14)     s-16年12月21日 (13)

ここだ。  なんだ、下から見たとき、目の前にあった。

s-16年12月21日 (15)    s-16年12月21日 (17)

1本と云うのに、ごちゃごちゃある。

s-16年12月21日 (16)

あっちこっちから、生えてるように見える。

s-16年12月21日 (18)

そう云えば樹齢1000年。 その根を探すのを忘れた。

s-16年12月21日 (19)    s-16年12月21日 (20)

自然に生えてるのは九州の島でも見つかって、日本で2ヶ所だけ。
そのことが、まず珍しい。

他に珍しいことは無いのか。 説明にもあった。
花は大きいんですね。

サヤエンドウのような鞘(さや)ができる。
長さ60㌢。  大変な大きさ。 これも珍しい。

※ 下の写真は、ネットからお借り。 個人のサイトではなく。(どこからかは、のちほど)

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反対から、トンネルを出てきた。

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YouTubeに動画があるので、それを紹介。

  ※ 今は、山鹿市 菊鹿町(きくかまち) 相良(あいら)。  動画の標示に間違いが。



こんな場所にあった。

s-16年12月21日 (23)    s-16年12月21日 (24)

相良観音の手前に神社があった。 吾平(あいら)神社。  相良でなく、吾平だ。 九州では、吾平が多い。

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本堂の祭神を見た。 阿蘇神社の神と同じ。 神武天皇の孫。 

   ※ 神話では、神武天皇の祖母が、豐玉姫(とよたまひめ)
     この人の墓が、吾平山上陵と云われる。
          吾平山上陵(あいらさんりょう)  圧倒的な本数の、くにの松原 ~鹿屋市・大崎町~  雨に消えたあなた  他  (2012/3/12)

s-16年12月21日 (27)

神社の鳥居の前を左に行くと、お店。  右に上がって、相良観音。

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こうです。  石段の上に。  ミカンが安い。

燈篭の石積みは、石が中に中に入る感じ。 揺れても壊れそうない。

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あれ!  左に、さっき見たのが。  右写真は、地図。

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自然に生えたのではないのは、あっちこっちにあるよう。 園芸種の形で。

寺の説明は、読めない。  九州の石の仁王像は、どこもこの形。 独特。

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相良寺が正式名。  本尊は、千手観音坐像。  
木の座像では、日本一大きいよう。  こんな大きいのが飛んだのか。

 ※ 後から、赤い顔した鬼が、こっちを見ている。 手も足も見える。  後には、鐘楼があるんだが。

s-16年12月21日 (35)

右の仁王様。 横から見たら、こうです。

 ※ 軒の松風とある。 よく使う表現のよう。  
    芭蕉はこんなの。  「松風や軒をめくりて秋くれぬ 」

s-16年12月21日 (36)    s-16年12月21日 (48)

本堂。  

s-DSCF5327nnmmnkpp.jpg 

お守りなどは、ここで。  右の行事は、福岡県か。  行こうと思ったら、行ける。

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吾平山とある。

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お客さんがいて、自由に写真が撮れない。
大きな千手観音。  

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本物の手はどれでしょう。 上か下か。  〇の所に、あるものが写ってる写真が、ネットにはある。

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県のHPからお借りした写真。  本尊。  高さ3.4㍍。  室町後期。
                   ※ 市の重要文化財。 もう少し上でも、よさそうなのに。
                     作品として、芸術的に高くないのか。
向かって左の手に、生首。 誰のかって、
戦乱の時代、この寺に火を放った、緒方惟栄(おがた これよし)の首。

   ※ 数日前、大分県の豊後大野市の緒方(おがた)で原尻の滝を見た。
      また、緒方川の上流に、水道橋があった。  緒方惟栄は、あの一帯の領主だった。

怨みは、末代まで。  怨念。    火災の時、本尊はさっき見たカズラの木まで、飛んで行った。

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鐘楼など。

s-16年12月21日 (38)    s-16年12月21日 (37)

寺の後ろの方に、最澄(さいちょう)の子供の頃の像。  ここは延暦寺の末寺。   天台宗。

s-16年12月21日 (42)    s-16年12月21日 (43)

上の像は、後にあった。   
生き方の、ちょっとしたことが書いてあった。 寺に行くと、こんなのが多い。

  ※ 住職さんは、さらに深いことが言える力があるといいかなと。
    そのためには、大学の哲学科を出たら、どうでしょう。

s-16年12月21日 (44)    s-16年12月21日 (41)

いいねえ。 ひなたぼっこかい。 風呂に入らなくてもいいから、べんりだね。
それがどうしたって云うのさ。     かたまった。

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お土産屋さんのある寺は、ある意味、一人前か。

s-16年12月21日 (51)

5月6月には、九州にはいないので、行って来ました。
アイラトビカズラの木を見に。

遥か昔、中国から苗を持ち帰った。
そう考えるのが、自然ですね。

面白い伝説でした。 首。

【今日の一句】  「 緒方惟栄の首 今後どうなる 観音様のお慈悲は 」

【記事の紹介】    特別天然記念物をいくつか。

       早池峰山に。  ハヤチネウスユキソウは、10日早かった。  絶滅寸前のトチナイソウ。~花巻市~ 他 (2016/6/19)
       日本一の大杉と、美空ひばりのバス事故 ~大豊町~  他  (2011/5/27)

       ツルは飛んだ!  行人岳から見たツルの北帰行  ファインダーを涙で曇らせ見送った ~長島町~  他  (2012/2/20)
       東洋屈指の大鍾乳洞 秋芳洞は、中が広かった ~美祢市~  わかれうた(中島みゆき)  他  (2012/4/19)  

【今日の歌】    Unfinished Symphony 1934 part 1.     シューベルトは、誰に恋をしたのかな。



【道の駅】   水辺プラザかもと    広い広い駐車場。

【明日の予定】  古代山城 鞠智城跡 かな。   夜遅く、長島から皆さんがやってくる。  雨の予報。   

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道の駅阿蘇にいるので、近くの阿蘇神社の見学を検討。
調べてみたら、阿蘇神社は大変な状態だった。

今は、復旧に向けて取り組んでいる。 写真は、阿蘇神社のHPから

aso989000.jpg

※ 阿蘇神社は、火振り神事でで知られますね。(2010年撮影)

道も通行止めがあるので、阿蘇のカルデラから出ることに。
道の駅泗水(しすい)に変わった建物がある。

それを見る。   いいものかどうかは分からない。
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熊本市の近くに来ている。

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赤〇に泗水孔子公園がある。  ※ 印は新しい道の駅で、長島の人達と落ち合う。 22日の晩。

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阿蘇の道の駅から、赤〇の道を走った。

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真っ直ぐ行ったら、崩落した阿蘇大橋の所に。  右への県道が迂回路。

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この道が、大事な輸送機関になっている。  道は右に行って、左上に上がっていく。

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白く見えるのは、大型トラック。

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外輪山を越える。

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駐車帯から撮影。   阿蘇の町は外輪山の中に。

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崩落した場所は、右の山の陰か。(写真は以前の記事の物)

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国道57に戻って、無事に道の駅泗水(しすい)に。
隣に、泗水孔子公園がある。

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どうしてここに、孔子なんでしょう。

中国風の建物。

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ここは今は、菊池市。  ずっと昔、孔子村の時代があった。

  ※ 孔子の生れた所は、中国の山東省 泗水県だそう。
    初代村長が孔子が好きだったので、村の名前を泗水に。

そんな決め方でいいのかなと思うけど、決まった。

回廊。

s-16年12月20日 (16)    s-16年12月20日 (17)

泗水町だから、孔子に関わるこの施設が造られることに。

祀聖亭(しせいてい)。  孔子の像がある。   中心のたてもの。

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よく「子 曰く(し いわく)」って言い方があるけど、この子(し)は、孔子の子なんですね。
深く考えたことは、なかった。

回廊には絵が。

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孔子の考えは論語にまとめられる。
儒教の考えは、論語の流れをくんでるよう。

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孔子の教えは、政治をおこなう為政者(いせいしゃ)にとっては、有難い考えですね。
それがあるから、栄えたのか。

孔子の像。

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回廊の端っこ。  下には池。 

石造りのアオサギがあった。 自分が行ったら、石なのに飛んだ。  なんだ・・。

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平成4年に出来た。   建物が危険になって、修復をした。
しかし、この建物は、あと20年は持たない。 昔の建て方ではない。

遠い未来でなく、廃墟になりそう。
資料館は、閉鎖中。

この地に、孔子の伝説とかがあれば、こんなのを作っても人々の心をつかめる。
そうであれば、よかったんだが。

全景。

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この建物には、衣裳が展示してあった。

9月にお祭りがあって、その時に使われるとある。

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孔子は紀元前の人。   
その時代に中国では、この服装なんだろうか。  本当なら、中国3000年はすごい。

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右は、日本では、笙(しょう)ですね。  雅楽で使う。 それのルーツかな。

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子曰(いわ)く、とある。

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泗水公園の横に、私設の資料館があった。 菊池飛行場や、特攻に関する。

s-16年12月20日 (39)

空襲に遭ったんですね。

右の写真に回天とある。 人間魚雷。  こんなの。(以前の記事から)

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特攻は沖縄を目指して飛んだ。  
鹿児島県の知覧や万世の飛行場から。  帰りの燃料は無い。

そこに行く前に、飛行機の整備とかは、ここで終わらせたんですね。

s-16年12月20日 (41)cccc     s-16年12月20日 (42)

※ 特攻隊は、自爆テロとは違うけど、自爆攻撃の感じですね。
  若い者たちが犠牲になる。

  同じ事を繰り返したらダメですね。 若者のために。
  特攻を美化するということは、再びと云うことが起こりえます。 
   (同じことをもう一度やりたいなら、上に立つ者が、年上の者が、みんな自爆して、最後に若者)

飛行機のプロペラ。 本物。  木製だ。

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泗水孔子公園を見学しました。
どんな所かなと思って。
美しい建物ですが、造るための理由が弱いなって感じました。

【記事紹介】   日本三大砂丘の一つ、吹上浜 万世特高平和祈念館 ~南さつま市~  ショートプログラムは、明後日。  (2010/2/22)

         知覧特攻平和会館 ~平和に寄与するとは~    他  (2010/1/6)
         ホタル館 富屋食堂 ~飛び立って、戻った人はいるのか~

【今日の歌】    ああモンテンルパの夜は更けて



  ※ 奇勝絶景、天竜峡。  善光寺の本尊は、最初、元善光寺にあった。~飯田市~ ああモンテンルパの夜は更けて  (2012/11/7) 

【道の駅】   泗水

【明日の予定】    相良寺に。   特別天然記念物のアイラトビカズラが近くにあるという。  花は咲いてないけど。

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国道265で高森町に向かった。
阿蘇の東南にある町。

鉄道のトンネルを掘っていたら、水が出た。
掘るのは中止。
今は、高森湧水トンネル公園に。

水の流れるトンネルの中は、楽しく飾られていた。
不思議な水の仕掛けも。

阿蘇の道の駅に向かう途中、被災地を通った。
崩落した阿蘇大橋の近くを。
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熊本県に入った。

s-16年12月19日 (1)    s-16年12月19日 (2)

鉄道は右下に真っ直ぐ作りたかった。   高千穂に向かって。

s-16年12月19日 (3)

阿蘇の外輪山の中にいる。  広い外輪山の中に、阿蘇の山々。

主峰の高岳は、一番右ではなく、その左かなって。
以前、左向こうから稜線に上がって、右に行った。

       阿蘇、中岳・高岳に登る~中岳が小規模噴火~  明日、祖母山へ   他  (2011/5/16)

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そして、右の方に根子岳(猫岳)。  ガタガタ。  登山は大変なよう。 岩登り。

伝説がある。  旅人が猫岳のふもとを歩いていた。 夜中にポツンと灯り。
泊めてくださいとお願い。 女の人がいた。 お風呂に入ってくださいと言った。

もし入ったら・・・。  ここにくわしく

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高森湧水トンネル公園に着いた。

s-16年12月19日 (11)

自然豊かな小さな町。 

s-16年12月19日 (12)    s-16年12月19日 (13)

愛ちゃんがお出迎え。 

  ※ 奥に小池知事。 森さんに勝てるか。 
     森さんのような政治家が、どれだけ日本をダメにしたでしょう。 

s-16年12月19日 (14)    s-16年12月19日 (15)

トンネルの中から出てきた水。  みんな湧水。  魚の色は、はっきりと。

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今はクリスマスの季節。 押し迫った年末を、明るくしてくれるか。

s-16年12月19日 (18)

確かに、鉄道のトンネル。   真ん中に湧水。  こっちに流れる。

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トンネル全体は2㌔。  500㍍が公園に。

飾りは、子供向け。   バイキンマンでいいのかな。   黒い瞳の雪ダルマ。

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がんばろう高森とある。   被害があったのか。

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トトロだ。

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こっちは小中学生。   行灯(あんどん)。   観光地や花の名前が。

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ファンタジーの世界。  両側は鏡。  大きな万華鏡。

s-16年12月19日 (27)

こんな風に映る。   どこまでも。      ※ もし万華鏡に魚を入れたら、このように。(北海道温泉湯温泉)

s-16年12月19日 (28)

奥に管理人が椅子に座って。
万が一の時に、お客さんの誘導かな。

トンネルは、1.5㌔先でストップ。
今いる近くに、避難路があるよう。  もしなければ、危険な公園。

終点に来た。

s-16年12月19日 (29)

水車。   家庭用発電機はこの大きさか。

  ※ 自分の車は、ソーラーと走行充電。  夏はソーラーで十分に。 冬は足りなく。
     パソコン、テレビ、冷蔵庫、灯りなど。

s-16年12月19日 (30)    s-16年12月19日 (31)

これが不思議。  水が玉になって、噴水のように。

この時は、水玉が登っていくように見えた。  どうでも出来るよう。
ウォーターパールと呼ぶ。

s-16年12月19日 (32)    s-16年12月19日 (33)

反対から。

動画を撮って分かったけど、電気が点いたり消えたりしている。
その間隔を変えることで、見え方が変わってくると予想。

s-16年12月19日 (35)    s-16年12月19日 (34)

何とか撮れてるでしょうか。  後半に。



※ 京都駅前の噴水は、こんなのとか こんなのでしたね

戻ります。    天井にも何かが映っている。

s-16年12月19日 (36)

祖母山、阿蘇山の麓は、水が豊か。 すべてに潤(うるおい)をもたらす。

s-16年12月19日 (37)    s-16年12月19日 (38)

ニジマスがいた。

s-16年12月19日 (39)    s-16年12月19日 (40)

記念撮影。   うっとりして撮られてた。 こんな風に。(函館五稜郭 土方歳三)

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変わった公園があるというので、見てみました。

高森町には他にも何かありそう。
再度来ます。

来た道と違う道で、道の駅阿蘇に向かった。

【その他】   地震での被災地を通る。(車載カメラで撮影)

道の傷んでる所は、どこにでもあった。  

s-16年12月19日 (6)

正面に、崩れた跡。   あの下に阿蘇大橋があった。

黄色の〇の家が、斜めに。  道も大変。  自分は右に行く。

s-16年12月19日 (7)

左に行くと大橋の方に。

s-16年12月19日 (8)

被災前の航空写真。  赤〇は阿蘇大橋。 自分は右の印に。   上の写真はそこから。

s-16年12月19日 (5)

この様に崩れた。(日経からお借り)

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自然災害は、大きな爪痕を残しますね。

【今日の歌】  Амурские волны アムール河の波      流氷初日でした。

  ※ アムール川などが、オホーツクの海水を薄め、そこから氷り始めます。

    下の写真は海上自衛隊の航空部隊(第二航空群)の撮影。
    この基地は、八戸にあるんですね。 知らなかった。
    そこから、宗谷岬の北東200㌔に飛んだ。  P-3C哨戒機。

mmmnmkk.jpg  



※ 余談  プーチンさんはしたたかだった。
        今回の会談の評価は、数年後にはっきりしますね。      

【道の駅】   阿蘇

【明日の予定】  阿蘇のどこか。

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道の駅たのうらで、朝からずっと、ここ数日間のブログの整理。
北上の準備が忙しく、書けなかった。

天気はよくなく、午後になって、電気が無くなった。  (電気はソーラーで)
走ることにした。

天草を走る方が面白いので、予定を変更。

車載カメラを試してみた。
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3時過ぎにスタート。  上島に、有明と云う道の駅がある。  そこままでもいいかなと。

s-tizu2223_2016011411412362d.jpg

無料の高速。   写真を撮るのも、簡単。  
ただ、横は向いてくれない。 向くようにはしない。  操作が多くなると、危険。

s-s-16年1月13日 (1)

日奈久(ひなぐ)温泉に入って来た。  右に、山頭火の碑などが。  彼の愛した温泉。

s-s-16年1月13日 (2) s-s-16年1月13日 (3)

左の古い建物に、山頭火は泊まった。

   山頭火が愛した、日奈久温泉。  宿泊した木賃宿、織屋。  ばんぺい湯、他。~八代市~ 他 (2014/12/8)

s-s-16年1月13日 (4)

宇土(うと)半島に入った。   右に、道の駅不知火8しらぬい)。

   デコポン発祥の地を歩く。~宇城市不知火町~  キム・ヨナ、ノーミスの銀。  (2014/2/20) 



少し走って、右に古い街並み。   松合。

    土蔵白壁の町、松合の街並み。~宇城市不知火町松合~  永尾剱神社、他  (2014/2/21)

s-s-16年1月13日 (5)

八代海は潮が引いている。

s-s-16年1月13日 (6)

交通量は多い。  天草へのこの道を通る。



左に島が見えた。   一度行ってるかな。    

s-s-16年1月13日 (7)

三角(みすみ)です。 今は合併して、宇土市。  昔は発展していた。  大きな港町だった。

    明治に作られた、三角西港。~宇城市~  波乱の、女子ショートプログラム。  (2014/2/19)



天草五橋の最初の橋。

   千巌山から、天草五橋を眺める。~上天草市~  葛西、ラージヒルで、銀。  (2014/2/15)
   天草四郎のふるさと(?)、維和島へ。~上天草市~ ジャンプ団体、銅メダル、おめでとう。 (2014/2/17)

橋が出来ると、もう昔の島の生活ではない。 誰かが、半島になったと言った。



上天草市を通って、天草市に。

s-s-16年1月13日 (8)

橋を渡って。

s-s-16年1月13日 (9)

橋を渡ったら、天草市の市街地。



昔は、本渡(ほんど)とこの町を呼んでいた。

s-s-16年1月13日 (10)

動画の中で、この町では、島原の乱では大変な戦いがあったと言っている。

    天草キリシタン館。  祇園橋付近、川は血に染まった。~天草市~ The Wedding の日本語訳  他  (2013/2/9)



しばらく走って、鬼池港に着いた。  明日ここから、島原に。

s-s-16年1月13日 (11)

諫早のKさんと山に登ります。
それで、島原半島に渡ります。

自分がそっちに向かうと、いつも寒くなって雲仙岳が白くなる。
急に気温が下がって来た。

寒さを持ってきたって、また云われそう。

【今日の一句】   「 日本列島北上の旅 どんな旅を目指そうか  行ってない所に それが基本か」

【今日の歌】 世界に一つだけの花

                 ※ SMAPが大変です。   事務所を動かせるのは、ファンの声だけかもしれません。
                   事務所が、ファンに恩義を感じていなければ、それは叶いません。



【停泊場所】    鬼池港

【明日の予定】     島原半島に渡って

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筑後川の源流に近い、小さな谷に、古い寺があった。
満願寺。
鎌倉時代の建立だが、歴史がはっきりしている。
寺伝に頼らなくていい。
こういうのも、珍しい。

今日の話の主人公は、北条時貞。
世が世であれば、執権になったかも知れない人。

満願寺の所に、温泉があるので、満願寺温泉。
詳しく言うと、
温泉があったから、そこに寺を建てて、名前を満願寺に。
そして、温泉も満願寺温泉と、呼ばれるように。

雨なので、多雨さん歩けない。 ←(間違って、入力。 そのままに)
遺跡が、山にいっぱい。
満願寺温泉には、もう一度来ることに、なりそう。

共同浴場は、湯がきれい。
考えさせられた。

ここの場所だけど、すぐ近くに、黒川温泉。
小さな山の向こうに。
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南小国町、そして満願寺は、九州の真ん中辺り。

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いい場所と考え、温泉もあるし、ここにお寺をと考えたよう。
兄の時頼の100日供養の時に、国家安泰を願って。  
      ※ 弔う意味もあったのか。 時頼は、5代執権。 

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場所は、南小国町。

s-15年3月3日 (1)  s-15年3月3日 (2)

温泉の集落に入ると、急に道が狭くなった。
離合が難しい所も。

向こうから来た。  左に、公共の駐車場。 トイレ有。

s-15年3月3日 (3)

こっちは奥の方。  左の手前が、公共浴場。

s-15年3月3日 (4)

※ 川は、筑後川の上流の杖突川の、最上流。
   満願寺川。
   本流の源流点と、この川の源流点は、だいたい同じ場所。
   九州最大の川の源流点まで、10㌔ほど。

満願寺。   山門の上に、鐘楼。
見学が終わった時、この前を通った。  ちょうど、鐘が鳴った。  6時だった。

s-15年3月3日 (5)

頼朝の妻は、北条政子。
それがあって、次第に、北条氏が鎌倉幕府の実権を握っていく。
最後は執権として。

満願寺を建てた北条時貞は、執権になるチャンスはなく、地頭として、小国の郷に来る。
その後肥前の守護に。  地頭より上。
守護の時に、鎮西奉行になる。

   ※ 鎮西奉行は職なんだけど、役所の名前でもあるのか。 Wikipediaでは、分かりにくい。
      その役所は、先日行った、大宰府にあった。
   ※ 時貞は、九州でのトップの地位に就いたのかな。

s-15年3月3日 (6)

本堂。  満願寺には、肖像画などの国の重要文化財がある。

s-15年3月3日 (7)

宝塔。   埋められた理由は、何でしょう。   明治の初めに、粗末にされたのか。
それとも、破壊されるのを恐れた人が、埋めたのか。

s-15年3月3日 (8)    s-15年3月3日 (9)    s-15年3月3日 (10)

庭は、九州で一番古いと云われる。   室町時代。 (Wikipedia)

s-15年3月3日 (11)    s-15年3月3日 (14)

石仏のある建物は、どこも、深めにかぶる帽子の感じ。
顔が見えにくい。

手に何を持っているのか。   穴は?

s-15年3月3日 (12)    s-15年3月3日 (13)

山頭火も、こんな恰好で歩いたのか。

s-15年3月3日 (15)

近くに、墓とお堂があるので、行ってみる。
途中に、小学校跡。

s-15年3月3日 (16)

作詞者も、作曲者も、熊本県では、知られた人.多くの学校の校歌を。
校歌の歌詞を読むと、この地域の特色が分かる。

  ※ 特色が分かりにくい歌詞は、作詞者が、実際にここに来ていないことが。

s-15年3月3日 (17)    s-15年3月3日 (18)

お堂があった。  ※ 説明をどこかで見つけたんだけど・・・。

s-15年3月3日 (19)

石仏は、いたるところに。  11面観音がありますね。   小さな石仏の姿が、おもしろい。

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となりの林に、墓。
巨大杉が多い。    他の物が、小さくなってしまう。

s-15年3月3日 (22)

真ん中が、時貞。  出世しても、この寺を大事にしたんですね。

s-15年3月3日 (23)    s-15年3月3日 (24)

こうです。

s-15年3月3日 (25)    s-15年3月3日 (26)

満願寺が、もし京都にあったら、どれだけ大事にされたでしょう。   墓も。

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共同浴場です。   最初は小さなところ。   2人ほど。
次は、普通の広さ。   人がいて、写真は撮れない。
      ※ ここに、両方が

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※  湯の量が多く、小さな湯船の洗い場には、湯が溢れていた。
    おけが、ぷかぷか浮いて。

※ 広い方は、入り方が、書いてあった。
  湯は、左の湯船に出てくる。   あふれたのが、右に。  右端から出る。  そこが、湯尻。

  湯尻でかけ湯をして、湯尻から入る。
  その後、真ん中辺りに、移動してもいい。

  石鹸で体を洗った人だけ、左の湯船に入っていい。

  これで、湯はいつもきれい。

※ ちゃんと洗って入れと書いても、徹底しない。
   このように、具体的な方法を書くと、みんな従う。

※ 人を変えたいと思った時、声高に叫んでも、人はそんなに変わらない。
   そうでない方法はある。
   そんなことを、学びますね。

外を歩いたら、露天風呂。    日本一恥ずかしい、とか書いてあった。

s-15年3月3日 (30)

こっち端は、洗い場。

s-15年3月3日 (31)

奥の方に、まだある。

s-15年3月3日 (32)    s-15年3月3日 (33)

ずっと雨。   このあと、寺の前を通ったら、鐘が鳴った。   6時。
地域の人が来て、鳴らしたよう。 (そう見えた)

s-15年3月3日 (34)

観光地として成功するのは、大変なこと。
静かな温泉地として好かれる道が、満願寺温泉にとっては、いいでしょうか。

でも、どうすればいいのかが、勉強不足で分からない。
全ての温泉地が観光で成功することは、ない。   競争だから。
それを、考えなければなりませんね。

天気のいい日に、また来ます。
私は、九重が好きだから、この近くは、毎年通る。

【今日の一句   「 他が小さくなってしまう  巨大杉 」
            「 湯尻から入り 次は中湯 体を洗って最後は 少し熱い上がり湯 」

【今日の歌】   マロニエの木陰  松島詩子      上手だなって・・。





  白壁の美しい町並み、柳井 ~松島詩子、柳井縞 他  柳井市~  他  (2011/12/25)

【道の駅】   みえ

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【明日の予定】    この近く。

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福連木の子供たちも、五木の子供たちも、奉公に出た。
貧しいから、仕方なかった。
どちらの貧しさにも、特別な理由があって。

奉公先は、人吉を中心に。

子供たちに交流があって、お互いの子守唄に、影響を与え合う。
結果、似た子守唄が、2つ生まれる。
特に、歌詞が
メロディにおいても、部分的に。

下田温泉から、山に入ったところに、福連木。
今日は、子守唄公園で、1日を過ごした。
午後、少しだけ、散策。
   ※ ほとんどを、前日のブログの整理に。

福連木とうふ店は、定休日。
明日は、朝6時からやっている。

山に行って、官山(かんざん)の水をくんだ。
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ここは島だけど、昔は、海を見ることは、滅多になかったでしょうね。
福連木の人たちのこと。  山の中なので。

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下田温泉から来て、福連木に入って来た。

s-innzi (1)

福連木とうふ店に行ったら、しまっていた。    木曜は、定休日。

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移動するか、どうしようか、考えた。
もう1日、いることに。
お店は、早朝からやってるので、明日の日程は、困らない。

下の、子守唄公園で、作業をすることに。
天気はよくない。   雨。
ところが、午後になって、明るくなってきた。

s-P5650007.jpg    s-P5650006.jpg

4時過ぎに、山に水を汲みに。   官山の水。
もう少し行くと、官山(角山)への、登山口がある。   前回登った。      ※ 角山~かどやま
素敵な石仏に、出会った記憶。

s-P5650003.jpg    s-P5650004.jpg

子守唄公園から、市街地に下って来た。   少し行くと、豆腐店。   過ぎたら、広い道に出る。

s-innzi (2)

最初の写真は、向こうから撮った。   ずっと行くと、下田温泉。
左の石垣の上に、福連木神社。

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神社は、左に。   右は、個人のお家。   昔は、庄屋さんだった雰囲気。(確認していないけど)

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前の拝殿は、普通の建物。   後ろに本殿。

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義田碑がある。

江戸時代の話。   義田という田があった。
その田の米は、不作と時に、農民のために使われた。
それで、この碑がある。

s-P5650020.jpg    s-P5650021.jpg

小さいけど、立派な本殿。

s-P5650022.jpg    s-P5650023.jpg

下の風景。

s-P5650030.jpg

山が、幕府の直轄地になって、福連木のものでは無くなった。
貧しさの原因は、そこに。

s-innzi (4)

貧しさゆえの奉公が生まれた。

s-innzi (3)

※ 上に五木の子守唄のことは、書いてない。
 
  五木にも、他より貧しくなる理由があった。
  奉公が生まれる。

  子供たちに接点が出来、お互いの子守唄が似る。
  接点の場所は、奉公先の人吉。

  今回は、調べる時間はないので、前回のブログを載せますね。

    福連木の子守唄に、五木の子守歌は似ている。  福連木の里。~天草市天草町~  他  (2013/1/30)

福連木は、いい名前です。
福が木に連なっている、と書く。

福連木に来て、美味しい豆腐を食べたら、幸せになれそう。
それで、やって来た。

13日の朝に、行きました。   やってました。

s-DSCF4001.jpg

金曜日からいそがしくなるから、木曜日が休みなのか。
いい水で、作るんでしょうね。

s-DSCF4003.jpg

こんなふうに。   真ん中は、あげ。

s-DSCF4004.jpg

外に出たら、お店の人が2人、出てきた。    少しだけ、立ち話。

前回来たとき食べたけど、味は忘れちゃった。  
残っているのは、美味しかった記憶だけ。

  ※ 今は、毎日お酒を飲んでいないけど、
     飲む時、豆腐だけで、なんの不満もない。
     美味しい豆腐は、それだけで、ぜいたく。

買ったのは、これ。  
諫早のKさんへのお土産。

   ※ この文を書いているとき、Kさんと連絡が取れる。  多良岳に登って下山中。
      14日に、一緒に雲仙に登る。   新しいルートで。  

s-DSCF4029.jpg

﨑津集落が世界遺産になったら、また天草に来ます。
その時は、福連木を通って、長島に行く。
福連木とうふが、お土産。

【関連ブログ】
   天草下島の中央にある、官山(角山)からは、四方が見渡せた。~天草市~  ブレーキパットの交換  (2013/1/31)

【今日の歌】     福連木の子守唄



【今日の一句】  「 とうふで 焼酎  それが楽しみ  Kさんと 」

【停泊場所】    福連木子守唄公園

【明日の予定】    島原に渡る。   
             日野江城(ひのえじょう)跡を見学か。   世界遺産の構成資産。 
             行ってないので。

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Aくんと話していると、また、一緒に行動していると、実に心地いい。
それは、北海道の上渚滑の、小さい頃のA子ちゃんに似ている。   
        (ミュージカルをしていた子。 東京の音楽大の付属高校に行くことが、少し前決まった。)

小さくても、子供と思って話さないで、ひとりの人間として話して、大丈夫。
大丈夫なように、成長している。

天草を見せてあげたくて、お母さんにお願いした。
了解を頂いて、今日。

今日の見どころは、2つ。
ハイヤ大橋と、﨑津(さきつ)集落。

こんな橋ができるのなら、デザインにどれだけお金を使っても、いいと思ってしまう。
観光資源は、0から生み出せると、学ぶ。

﨑津集落は、小さな集落。
私は、何度も訪れた。   不思議な魅力。
私の予想。
来年の夏には、世界遺産になって、大騒ぎ。

Aくんの感性を磨くぞと、勝手に思って、連れ歩いた。
面白い。

牛深の、細い小路の、せどわ集落で、2人して迷って遊んだ。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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天草の、最南部の見学。

tizu1118_2015021219432739a.jpg    tizu7778.jpg

7時20分に道の駅 長島を出て、社長さんの会社に。
この時間だけど、社長さんは、もういる。   
いつものこと。 (焼酎をいっぱいいただいた)

8時少し前に、城川内(じょうかわうち)のAくんのお家へ。
妹のSちゃんも、眠い目をこすって、起きたところ。
皆さんに見送られて、蔵之元港へ。

途中で再度、社長さんの会社に。
奥さまが、ちょうど来たところ。

お礼を言って、別れる。
また、1年後。

フェリーは、8時40分発。
Aくんは、この辺は、歩いたことがないという。  いつか来ることに。

s-15年2月11日 (1)    s-15年2月11日 (2)

時間があったので、散歩。    どれも、100円。
Aくんは、カリフラワーをおばあちゃんにって。  (右はAくん撮影)
私は、タクアン。   ※ 晩に食べたけど、止まらなくなって、困った。  じつに、おいしい。

s-15年2月11日 (3)    s-15年2月11日 (67)

フェリーが来た。

s-15年2月11日 (4)

乗り込んだ。   30分の、船旅。

s-15年2月11日 (5)    s-15年2月11日 (6)

長島、さようなら。
12月の10日に、長島に入った。
霧島市、えびの市、指宿市に行ったりして、鹿児島県に、2ヶ月いた。
社長さん、Aくんのお家には、いっぱいお世話になった。 (美味しいものもいっぱい)

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湾を出たら、牛深のハイヤ大橋が見える。   海は、長島海峡。   八代海の、出口。

遠くに、長島が見えた。(Aくん撮影)。 
   ※ いつも使う、小さなカメラ。  
      貸してあげた、小さなサイバーショットは、バッテリーが無くなった。
      撮った写真のコピーをもらうの、忘れた。

  
見える風景の中で、Aくんは暮らしている。

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トビウオを探したり、退屈しない。

s-15年2月11日 (9)    s-15年2月11日 (69)

橋が迫ってくる。   着いた。

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左は島。   赤い橋が、昔からあった。   それでも、橋を作った。  (撮影はAくん)

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フェリーから。   下に、踊っている像。   ハイヤ節。   佐渡おけさも、これから生まれる。

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赤〇を歩くことになる。

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海彩館の中。

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橋の下で、写真。   龍が、港の上を、うねりくねって。

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不思議な橋。   地元の人は、どう思っているのでしょう。

右は、海彩館の2階。    Aくんが、道を見つけて、歩いている。
武蔵とある。    近くの砂浜で、大河ドラマの中の、巌流島の決闘が、撮影された。

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通路を歩いていたら、橋に出た。
Aくんと相談して、歩くことにした。   いい流れ。

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Aくんは、怖いと言った。
私は、こう言った。
 「おじさんが怖いと思うのは、橋が信用できない時かな。 
   隙間が狭く、落ちる心配がないから、この橋は、怖くない」

考え方を、参考にしてもらう。
牛深の町並みが、みんな見える。

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橋の中間に、交差点。   分岐して、島に。(Aくん撮影)

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反対側に着いて、下に。   ずいぶん歩いた。   いい運動になるねって。

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背中にカイロを貼っている。 Aくんは、まったく寒くない。

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小さな船。   何に使うんだろうねって。  (どっちも、Aくん撮影)

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港の奥に来て、せどわ集落。  通路が狭い。  入って行く。

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途中から、Aくんが先に行く。  細い道細い道を、選んで進む。
ずっと迷って歩いた。  太い道に、出ないように。   遊びになった。

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車道に出て、こんな道。

s-15年2月11日 (29)

真っ直ぐ行って、左に行ったら、フェリー乗り場。
5足の靴の案内が見えた。

与謝野鉄幹、白秋、吉井勇たち、5人。
長崎の茂木港から船で、この島の北の、富岡港に。
そこから、牛深まで歩く。

歩く旅は終わって、天草の出発点に近い、三角までは、船で行く。
5人とも、大きな人間になる。
     ※ 関連ブログで、最後に紹介。

s-15年2月11日 (30)    s-15年2月11日 (31)

若い時の旅は、その人に、大きな影響を与える。
      ※ こんなことを言ったら、私の今の旅は・・・・。

ハイヤ節を元に、多くの民謡が生まれた。
交易が盛んで、賑わった時代があったから。

s-15年2月11日 (32)

駐車場に戻って、﨑津(さきつ)に向かった。

tizu8889_2015021219432436c.jpg 

﨑津の港に、車を停めた。
歩き出す前に、お弁当。   お母さんが、作ってくれた。

大きなエビがあった。
Aくんの大好物。

頭とみその部分を、味噌汁に入れた。  (インスタントの味噌汁)
いい味に、変わった。   しゃぶるのがいい。  (左は、Aくん撮影)

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※ 私は、遠足のお弁当も、こうなの、と聞いた。
   ここまではね、と、Aくんは言った。  エビの大きさな違うから、そう言ったよう。

港から見た、﨑津天主堂。(Aくん撮影)

s-15年2月11日 (76)

歩き出した。   旧道。    新しい道は、トンネルを通って。

P5630106ppp.jpg

古い家の中が、見学で来た。   お休み処かな。   無料のお茶も。
右は、Aくんが海を撮った。   反射してない部分を、このように。  いいアイディア。

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左から来て、向こうに行く。   右角に、杉ようかんが売っている。
ここの名物。   帰りに買う。  お土産。

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﨑津天主堂を、正面から。 (Aくん撮影)
   ※ 山に行くときの格好は、冬はずっと、これ。   リュックに、何でも入っている。

15年2月11日 (79)    15年2月11日 (41)

※ 上の説明にあるけど、造ったのは、鉄川与助。
   この人は、たくさんの教会を。   平戸の、田平天主堂も。 ここは、大きい。(ここも、世界遺産候補の構成資産)
     日本最西端の駅、たびら平戸口駅  たびら昆虫自然園 ~平戸市~ 情熱のルンバ、純情二重奏 (2012/1/27)

中を見学した。   (右写真は、Aくん撮影)
天井の形、キリストの像、オルガン、ステンドグラス、など、1つ1つ見た。
写真撮れないから、目に焼き付けるぞって。

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 ※ 内部は、このよう。  トリップアアドバイザーさんからお借り。

   pppppll.jpg

長崎の教会群とキリスト教関連遺産についての、世界遺産への手続きは、予定通り進んでいる。
  ※ 横やりが入って、延期とかにならなければいい。
  ※ 最近の動き。

      少し前の、1月16日の閣議で、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」について、1月30日までに、
      推薦書(正式版)をユネスコ世界遺産センターへ提出することが了解された。

      上の推薦書は、1月22日に、ユネスコに提出された。

      (今後の予定)
 
         平成27年9月頃    イコモス(国際記念物遺跡会議)による現地調査
         平成28年4月~5月 イコモスによる評価結果の勧告
         平成28年6月      第40回世界遺産委員会において審議

      
  ※ 評価結果の勧告が来たら、その対応が大事になる。
     推薦書の内容に間違いないか、
     ○○○は、外した方がいいのでは、とか。
     﨑津天主堂は、外されない。  外されるなら、他。

     平泉の時は、下のような勧告。

      kannkoku.jpg

余程の失敗をしない限り、大丈夫なんでしょうね。  

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Aくんは、釣りがしたい。   今度の冬は、必ずすると、約束。

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司馬遼太郎も林芙美子も来ている。
林芙美子は、昭和12年とある。  説明の原文は、見つけられない。

 ※ 昭和25年にも、天草に来ている。   天草灘を書いた。 (全文は、別の形のも)
     林芙美子、「天草灘」全文。  天草四郎、乗船の地。  富岡切支丹供養碑。~苓北町~  他  (2013/2/2)

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神社を通って、山の上に。

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諏訪神社。   隠れキリシタンは、ここの神社を信じている素振り。

途中、マムシに注意に、ドキリ。   寒いからいない。  (右は、Aくん撮影)
走って登った。  一度だけど。  疲れ切ったら、走らないだけで幸せって。

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ここを登って、ゴール。

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チャペルの鐘。   (右は、Aくん撮影)
Aくんは、いっぱい鳴らしていた。   みんなの幸せとかを願って。

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左は、羊角湾の出口。   湾は、左奥へ。   﨑津の小さな湾は、左手前に。

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この風景自体も、いい。

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そして、こう。    﨑津の複雑な歴史も、世界遺産の構成資産に入った理由。

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怒っているのか、笑っているのか。    寒いから、小鳥はふくらんでいる。  戻っている。

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さっきのお店で、杉ようかんを買った。   1つを、半分ずつ、お店の中で食べた。   甘さ控えめ。
戻った。   アオサギが、群れでいた。   巣をつくるのか。

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お地蔵さんがあった。   Aくんは、真ん中のに10円を置いた。
その後、両側のにも置いた。  右写真は、真ん中に置いた後。  2つが3つになっている。

s-kkppokpp (1)     s-kkppokpp (2)

細い道を通って。    十字の墓も。

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﨑津を出発。
コレジヨ館に寄った。   ここで勉強。
専門の人の説明を聞いた。   Aくんに説明の形で。   難しい時は、私が通訳。  15分ほど。

s-15年2月11日 (34)

この後、牛深に戻って、お店に寄った。
Aくんは、妹のSちゃんにお土産を買った。

車で、忘れ物のないように、準備した。
持ち物を渡して、Aくんは、フェリーに。   午後4時出発。

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4時半に着く。  向こうには、Aくんのおばちゃんが迎えに来ている。
ここで、さよなら。

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長島に向かって行った。   また、1年後か。

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私は、下田温泉に向かった。   
4時40分過ぎ、着いたかなと思って、車を停めた。

そうしたら、電話が来た。
Aくんは無事に着いて、社長さんの会社に寄っていた。
一安心。

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200円の温泉に入った。   いつもここ。  
熱い湯が、勢いよく、湯船からあふれ出ている。

15年2月11日 (64)    s-15年2月11日 (65)    s-15年2月11日 (66)

長島を中心に、鹿児島県に2ヶ月。
北上開始です。

諫早でKさんと数日山に登って、柳川に向かいます。
石橋美術館がなくなるそうで、宙太さんと、見に行きます。

その後、山口県か四国か、どちらか。
四国には、どっちにしても行く。

長島では、いっぱいお世話になりました。

今日は楽しい1日。
Aくん、ありがとう。

【今日の一句】  「 杉ようかん食べて 店を出ようかん 」

【今日の歌】   Aくんが、とつぜん、空から光だと、叫んだ。  海彩館に向かう時。
           レンブラント光線だった。 (写真を撮り忘れたのかな)
              ※ こんな感じ。(瀬戸内の岡村島で)

           レンブラントは、オランダの画家。
           その画家の絵の光に似ているので、そう呼ぶ。

           教会を見たので、今日の歌は、Aくんに、讃美歌にするねと言った。

           レンブラントと同じ時代、隣のベルギーに、ルーベンスがいた。
           フランダースの犬のネロが最後に見た絵は、ルーベンスの教会の絵。
           その場面で流れたのが、「賛美歌320番」、主よみもとに近づかん。

           2つ紹介。  下のは、ネロが出るので、見るのがつらい。



  

※ 余談   今日のハイヤ大橋を渡ると、下須(げす)島に行く。
        下須島は、九州本土から、7つの橋を渡らなければ、着かない。
        日本で、一番多い。
        上に書いた、岡村島も7つ。  他に7つは、天草にある、通詞(つうじ)島だけ。

※ さらに余談   岡村島周辺を舞台にした歌が、安芸灘(あきなだ)の風
            とびしま海道の終点 岡村島を、旅人さんと歩く。  安芸灘の風 ~愛媛県今治市~   他  (2010/12/18)   

【関連ブログ】
   五足の靴、文学遊歩道。  鬼海浦、岩登り。  下田温泉、五足の足湯。~天草町~  ラ・ノビア  他  (2013/1/29)
   十三仏公園。  与謝野夫妻の歌碑。  五足の靴、文学遊歩道。~天草市~  他  (2013/1/27)
   大江天主堂。  天草ロザリオ館。  五足の靴。  お万ヶ池の伝説~天草市天草町大江~  他  (2013/1/26)  

【停泊場所】    下田温泉の、港の駐車場。


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旅に出て、1つだけつまらないことがある。
近くに、子供がいないこと。

自分の生活にはいつも、子供たちがいた。
30数年間、毎日。

子供は面白い。
大人と考えてることが違う。
発想が豊か。
たとえ嘘を言っても、大人のように、ずるくない。

今日は、長島のAくんと球磨川沿いにある、球泉洞を見に行った。
ムツゴロウは、冬はいないと分かって、変更。

朝の8時に、長島を出発。
A君も写真を撮って、考えながら見る。
その方が面白い。

球磨川の吊橋も渡った。
帰りには、海でカニと小魚をつかまえて遊んだ。

私の風邪は、まだ、治らない。
咳が出る。
   (写真を載せ終わったら、一度また寝てから、次)

Aくんに持たせたカメラは、X20。
私が、小さなカメラと呼んでる、もの。

AZの駐車場で、2人で写真を選んで、コメントを整理したら、7時半。
長島に送ったのは、8時。
今日は、12時間一緒にいた。
楽しい1日。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

長島からは、車で2時間ほどの距離。 熊本県の南部。
五木や人吉が、遠くない。
    
tizu1116_20141222200900ea9.jpg    tizu2221_20141222200904fd0.jpg

ここからは、Aくんのコメントで。   (  )の中は、私の文。

おばけがいそうで、こわい。
    (Aくんは、上を気にしていた。  私は、お化けにかじられて、死んだ人いないって言った。
     ヘルメット人は、探検洞窟に行く。 別料金で、人が付く)

s-Aくん (1)

明るいから、お化けはいない。
    (気持ちに余裕が出たら、探検洞窟が、気になりだした。 最初は、それどころでなかったのに)   
まだ寒い。
    (中は16度なので、外より暖かい。  だんだん温かくなる)

s-Aくん (2)

ポットホール。

s-Aくん (3)

渡ってみたい。  誰かが渡ったのかなって、思った。
    (子供は、橋とあるから、人が渡ったのかなって、最初は思う。 
     橋みたいだから橋って名前を付けたと、分かってくる)

s-Aくん (4)

見たことない石。  氷が石になったよう。
    (中央に、ゾウさんがいるように見えます)

s-Aくん (5)

最初、石にサンゴが付いたのかなと、思った。

s-Aくん (6)    s-Aくん (7)

何の穴だろう。  コウモリの巣かな。
    (コウモリを見たい。 2人で、時々コウモリの話をしている。 今は寒いから、冬眠かなって)

s-Aくん (8)

どうして、こんなのが。

s-Aくん (9)

カメレオンに見えてくる。   
    (中央右に、目と口。   右向き)

s-Aくん (10)

氷のツララに見える。
    (これは長い年月。  氷のツララは、一晩でできるねって、私)

s-Aくん (11)

ウニの剣みたい。
    (何のことかな。   矢印は、横に飛び出した鍾乳石。  上に飛び出したのもある。 
     これがあるのが、球泉洞の大きな特徴)

s-Aくん (12)

穴がいっぱいあるので、アパートかな。

s-Aくん (13)

向こうは何だろう。
    (カメラの、基本的な使い方は、教えてある。 
     ズームがあるので、どの大きさで撮るかは自分で決める。
     半分押して、OKの緑が点いたら、静かにシャッターを押し込む。
     押すときに、カメラが動きやすいことも、伝える。)

s-Aくん (14)

金網がじゃま。  われないようにかな。
     (小さい鍾乳石は、触ったら割れる。  それを思ったのか)

s-Aくん (15)

    (ノートに思ったことを書くことにしていたが、写真に夢中になった。
     今回は、写真中心でいいことにした。  ノートは、別の機会に。
     私から、いろいろ質問したりした。)

ふわふわかなって思った。   マシュマロのように。  雪が積もっているよう。
     (これは、ここの鍾乳洞で、一番美しい。 たくさん撮ってた)

s-Aくん (16)

上から、水が落ちてた。

s-Aくん (17)

キノコのよう。
     (これは、説明を読んでも、よく分からない)

s-Aくん (18)

何かの歯のよう。
    (透明感のある鍾乳石は、ここにはない。  見られる鍾乳洞は、少ない)

s-Aくん (19)

ベルホール。

s-Aくん (20)    s-Aくん (21)

滝みたい。   魚はいないのかな。
    (薄暗いので見つからないが、いろんな生きもがいるよう。  虫など)

s-Aくん (22)

どんどん、元の寒さに。
    (出口が見えてる)

s-Aくん (23)

    (お店を見た。   砂の中に、お宝が入っている、おもちゃを買った。 400円くらい。
     妹のSちゃんへのものは、見つからなかった。
     Aくんは、カワセミの置物がいいと、最初思った。  球磨村の鳥は、カワセミ。
     値段ほどよくなかった。  木彫りではない。
     私のアドバイスで、止めることに。  

     車の中でも、カワセミの話はしていた。 見たいねって。
     今回は買わないけど、こうした。
     昼の食事はレストランで食べないで、貯金しよう。
     車に戻って、芋を焼いて食べる。

     私が、今後どこかで、カワセミの木彫り(バードカービング)を見つけたら、
     送ることに。   がまんしたご褒美でも、あるかなって。

     子供が、自分の意志で、我慢する姿は、愛おしい。
     そうなるように、それを経験させることも、あるかな。

     おもちゃの宝探しをしている間に、芋を焼いた。
     売ってる焼き芋のように焼ける武器を、最近手に入れていた。
     美味しいって、いっぱい食べた。
     バターがあったら、もっと美味しいね、とも。
     
     宝探しの写真は、私の写真で紹介。
     球磨川の吊橋が見えたので、行くことに。)

はやく流れている。

s-Aくん (24)

つり橋。

s-Aくん (25)

コウモリ。  おじさんが、大人は見つけられないって、言った。

DSCF9694ppp.jpg

小さな滝。

s-Aくん (26)

橋がない時、ここから船が出たと教えてくれた。

s-Aくん (27)

流れが強い。

s-Aくん (28)

滝。  上の方が見えない。  どこから流れてくるんだろう。
    (私は、滝があるよとは、言わない。  自分で見つけた方が、楽しい)

s-Aくん (29)

ムカデ。  おじさんは、気持ち悪いという。  ぼくにとっては、かわいい。
    (こういうのは、私は苦手。  Aくんは、平気。  イモリの赤い腹も平気だという)

s-Aくん (30)

小さなどうくつ。   急なので行かなかった。
    (近くにあった。 全体は、こんな感じ。 前回来たときに撮影。  
     自分1人なら行くけど、少し急なので行かなかった。
     迷ったときは行かないって、決めてるんだよって、Aくんに言った。  
     行動の基本として、学ばせていく) 

s-Aくん (31)

    (この後、長島に向かった。  帰る。
    途中、小さな川で魚釣りの予定。
    その場所に、気づかないで、通り過ぎた。
    海が見えたので、海岸で遊んだ。 
    
    カニをつかまえたので、私は、バケツを取に戻った。
    浜に来たら、Aくんが、ムツゴロウつかまえたと、叫んだ。
    そして、ムツゴロウが、ムツゴロウみたい、に変わった。
   
下のを海で、とった。

s-Aくん (32)

    (アップ)

s-Aくん (33)

魚が、小さい水たまりにいたので、びっくり。

s-Aくん (34)

Aくんのコメントは、ここまで。
このあと、A・Zにもどった。
妹への、小さなお土産を買った。(おもちゃの入ったおやつかな)

帰るのが遅くなることと、A・Zにいることを、お家に連絡。
ブログに載せるAくんの写真を選ぶのと、コメントを整理した。

終わったら、7時半。 これから長島に向かうと、お家に電話。
お家に着いたら、8時。
私は、A・Zに戻った。
Aくんのおばあちゃんと、Sちゃんがお出迎え。
お母さんは、まだ仕事。 (年度末という事で、おそい)

この後に、私の写真を少し。

入り口。

s-14年12月21日 (1)

コンクリートのトンネルを行くと、この場所に。
ここの穴は、上に行くと、出る。
最初の探検は、この場所に、下りてきた。

s-14年12月21日 (2)

Aくんは、幽霊がどうだとか言っていたけど、怖くないと分かった。

s-14年12月21日 (3)

この橋に、興味。

s-14年12月21日 (4)

球泉洞は、立体的。

s-14年12月21日 (5)

たまに、人に会う。

s-14年12月21日 (6)

迷路を歩いている。

s-14年12月21日 (7)

地底の、大きな空間。

s-14年12月21日 (8)

下りた右が、探検コースですね。  もう一度来ることがあったら、Aくんは行くと言います。

s-14年12月21日 (9)

美しい。

s-14年12月21日 (10)

車に戻って、この作業。   私は、イモ焼き。

s-14年12月21日 (11)    s-14年12月21日 (12)

発掘のように、少しずつ。   見えてきた。

s-14年12月21日 (13)

白い石でした。   一番いいのは、砂金。  車にある、砂金を見せてあげた。
                      (私の息子が、5年の時に、一緒に川で採った砂金)

s-14年12月21日 (14)

吊橋に行く。   球磨川。   日本トップクラスの、急流。
急流が終わったなと思ったら、そこは、河口近く。  

s-14年12月21日 (15)

鳥が吐き出した、ペリットですね。  栄養だけ吸い取って、捨てる。

s-14年12月21日 (16)

コウモリ橋だったかな。

s-14年12月21日 (17)

球磨村は、この春、探検している。   関連ブログで。

s-14年12月21日 (18)

完全な石。   化石になった、骨かなと思うんだが。   本物なら大変なこと。  
場所は、小さな洞窟への入り口近くだっだったかな。 その近く。 通路の山側に。 上から落ちてきた感じ。

s-14年12月21日 (19)

水俣に近い海岸。   見える島は、長島町。

s-14年12月21日 (20)

いい一日になりました。

Aくんは、疲れた、めんどう、飽きた、などの言葉を知らない。
感想を聞いた時の返答が、早い。 一瞬。
一緒にいて、実に楽しい。

私の車に泊まっても、大丈夫そう。
そうだったら、もっと遠くにも行ける。

いつの日か、開聞岳に登ってみたい、と云うかな。
それが出来たら、普段の苦労は、みんな小さいと分かる。
たくましく、強くなる。
Aくんの体力なら、十分。
  ※ 数年前、妹のSちゃんくらいの子が、九重山に登るのを見ている。
        九州最高峰、九重山   4歳の女の子も登頂   明日、阿蘇山へ   他  (2011/5/15)

【関連ブログ】
   球磨村を歩く。  鬼の口棚田。 コウモリ橋。 神瀬石灰洞窟。~球磨村~  他  (2014/2/11)
   九州最長の鍾乳洞、球泉洞。  小さな見所が多い。~球磨村~  他  (2014/2/10)

【今日の歌】   Aly & AJ Silent Night



【今後の予定】  23日は、指宿に向かう予定だった。
            23日も、Aくんのお家に、食事に呼ばれた。
            社長さんご夫妻も、いっしょ。         
            それで、24日に、指宿に向かって南下。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
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ムツゴロウは、寒さが嫌いでした。
12度くらいになったら、穴から出ることも。
活発に動くのは、初春から。
そんなことを知りました。

ということで、下見に行ったけど、ムツゴロウには、出会いませんでした。

次の日、湯の児温泉を歩いてみました。
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写真を掲載中。

写真は、このままで。
今は、21日の7時15分。
8時にAくんを迎えに行きます。

そして、熊本県の、球泉洞に行きます。
Aくんも、私の小さいカメラで、写真を撮ります。
ブログに載せます。
Aくんは、写真と文を勉強します。
大人には書けない文を、子供は書きます。

私の風邪は、まだ残っている。
根性は、簡単に消える。

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【今日の歌】

【道の駅】   長島

【21日に予定】    球磨川沿いにある、球泉洞に行って来ます。
             なかなかな、鍾乳洞です。
             Aくんと一緒です。
             帰りに、小さな川で、魚釣り。
             禁漁関係が分からないので、釣ったら、放す。
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山頭火は、日記の中に、こう書いた。
                「入浴ほど安価な享楽はない」
彼は、温泉が大好き。

昭和5年の秋に、ここ、日奈久(ひなぐ)温泉にやってきた。
3日間、滞在。  宿泊した木賃宿が、今に残ってる。
機嫌よく過ごし、下のように。
  「温泉はよい、ほんたうによい、こゝは山もよし海もよし、出来ることなら滞在したいのだが・・・」

山頭火は日奈久温泉を愛した。
ここの温泉の人たちも、彼が来てくれたことに、今でも感謝している。
街を歩いて、それを感じた。

観光案内所で地図をいただき、あっちに行って、こっちへと。
最後に温泉に入った。
寒い日が続き、冷えた体が、ぽかぽかになった。
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場所は、八代(やつしろ)市 日奈久(ひなぐ)。
八代市は、球磨川(くまがわ)の河口にある町ですね。

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観光案内所と駐車場が一緒にあるのは、とても助かる。
いつも、駐車場で苦労するから、この町をちゃんと見よう、という気持ちになる。

案内所で、地図をいただいた。
お勧めのコースが載ってるのも。     

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赤〇の所に行く。   下が海。

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日奈久港。  外に、大きな港がある。   干満の差が激しいと分かる。

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小路を歩くと、昭和のにおい。    祠が多い。

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白壁の家。   なまこ壁と云うけど、丸っこい模様。  江戸末期の建物。

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地図の左に、行ってみた。   さっそく、山頭火。    この後、次々と。
九州の味噌は、私の口に合う。   少し甘めのが。  米とか麦のが、好き。

労れては、つかれて、と読むでしょうね。   いたわれて、と読むことも可能。

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焼き物のお店。    上野(あがの)窯。
青っぽく見えるけど、磁器ではなく、陶器。    品の良さを感じますね。   

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説明があった。   
上野(あがの)の場所は、筑豊と言っていいでしょうか。  少し前にいた、糸田町の北隣。
    ※ 糸田町は、山頭火と関わりがあるので、関連ブログで紹介。
また、旧高田村奈良木は、八代市街地の少し南。  近くを通ってきた。

象嵌(ぞうがん)の象は「かたどる」、嵌は「はめる」の意味。
別の土を、上からはめ込んだりする。 そして、削ったりも。
その上から、釉(うわぐすり)をかけて焼く。   大雑把ですが。

上の作品を見たら、そんな感じがします。

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上野窯の上に、足手荒神(あしてこうじん)があった。
今年の1月に、ここに寄ってたら、右足はもっと早く治ったかな。
   ※ 説明に御船ととある。  ここには、玉虫寺が。 関連ブログで。

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温泉街の中心に戻った。   窓の外に、木の葉が降ったのか。  もしかして、外で飲んでたりして。
そうそう、この道は、昔の薩摩街道。  古い時代は、この道がメインストリート。
郊外に大きな店が出来るから、お店は大変。

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山頭火は、酒を飲まなかったら、眠れなかったかも。
放浪の旅だけど、放浪の涙の旅。    ※ 離婚した奥様が、そんなようなことを言った。

日奈久温泉の中心。  温泉センター、ばんぺい湯。   温泉は、最後に。

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温泉の発祥が書いてある。   六郎左衛門が見つけた。
動物が傷を治したではないので、真実味がある。

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地図の真ん中にいる。   ブーゲンビリアの花が咲いていた。   真ん中の、白い部分。

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少し海側に、八代屋(やつしろや)旅館。
明治10年にはあって、西南戦争の時の、弾の跡があるという。
この旅館の近くの海が、西南戦争の官軍の上陸地と、地図にあった。

激戦の田原坂は、熊本市の少し北ですね。  ※ 関連ブログで。
屋根に、恵比寿さん。

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どれもいい。   真ん中のは、よい月の見える外に出た、という意味ですね。

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恵比寿さん。   ここは、温泉センターの横。
元湯の入り口。  200円。    最後に入る。

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山の上への道を行く。   鉄道を渡る。
肥薩おれんじ鉄道。  八代から薩摩川内まで。
鹿児島本線は、門司港駅から鹿児島駅まで。 この区間だけ、JRでない。
電車が走れるけど、電車でない。    ※ JRの貨物列車が走るのかな。   
後で、列車を見る。

柿の木をよく見る。   鳥が喜ぶ。

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大師堂。   弘法大師の像。  右隣にも、像が。

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左下から来た。   右に行ったら、山。  
  ※ 日奈久温泉は、国道3号線沿い。  3号線は、いつも通る道。   いつか、登ってみましょうか。

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見晴らし台に来た。  中央左が、ばんぺい湯。

ふる鈴は、震える鈴、の意味でしょうね。   彼の母は、自ら命を絶っている。 
      (私の婆ちゃんも。  四国を全部歩いた後。 後に親父は、戦地から無事に帰ってきたのに)
        このブログの最後に。 
          四国最南端の景勝地、足摺岬  和泉式部の逆修の塔 ~土佐清水市~   他  (2011/1/21)

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上に温泉神社。   右の写真は、土俵から撮った。  石段の左右に、観覧席。 
  
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六郎左衛門のことが、書いてある。

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稲荷社と六郎神社。

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ご神木と、最初の説明にあった、お告げ石。

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下が見えた。   遠くは、天草諸島。

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線路の上を通って戻るとき、細い道が見えた。   秀吉軍が通った道だという。

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左は、恵比寿さん。   右は、地蔵菩薩。   地蔵菩薩は、短い錫杖(しゃくじょう)を持っている。

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松の湯。   200円。    九州に来ると、安い温泉が多い。
思い出は、忘れてることが多いかな。
      ※ 8日の夜、夢を見た。 ずっと夢の中にいたかった夢。 何年ぶりかの、同じ夢。

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こんなのが走っている。 電車でない。  温泉街の南に来ている。

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釈迦堂。   疫病を鎮めるために建てた。  大正時代。  何の病気だったんだろう。

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裏に釈迦井戸。   今は使われていない。   つるべ井戸でしたね。  横に、石があるので。

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港に出てきた。

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また、温泉街に。
金波桜(きんぱろう)。   明治から操業。  日奈久温泉では、老舗の宿。

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憩の広場。

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2009年に、開湯600年。

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山頭火がいた。  ここに来た時の日記。   右は、青空文庫から。
織屋(おりや)に泊まった。  案内所の近く。

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鉄鉢の中へも霰。    霰は、あられ、ですね。   霰しか、入ってこないのか。
芦屋町で作られた。    芦屋町は、九州の北に。   遠賀川の河口。

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カラクリ灯篭。   いつ動くんだろうと時計を見たら、動き出した。   ぴったり。

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この後、車に戻った。  温泉の道具を持って、再度。
観光案内所の近くに、山頭火が泊まった、織屋(おりや)があった。
5時過ぎてて、中の見学は出来なかった。

木賃宿で、昔のまま残っているそう。    ※ このサイトに、写真が

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山頭火は、ここが気に入った。   どこの温泉に入ったのかな。  ばんぺい湯の、前の温泉か。

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また来ました。   ばんぺい湯。

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ばんぺい湯は500円なので、食事だけ。
島原で、ちゃんぽんを食べそびれたので、これを。  特に、安くはない。 美味しさ、普通。

晩白柚(ばんぺいゆ)という果物がある。   みかんの親分。 八代市の特産。  温泉は、その名前。

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裏の方に元湯。  200円。   安い分、なお気持ちいい。  中は、こう。(マップル温泉ガイドより)

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すっかり温まって、適当な道を通って戻った。   
小路から出たら、正面に、織屋があった。

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この後、AZのある阿久根市に。  ※ AZは、阿久根市の入り口に。 スーパーセンター。

日奈久温泉は、かけ流しが基本。
駐車場もあるので、通った時は、寄ることにしましょうか。

山頭火にも出会えるし。

【関連ブログ】
   山頭火の終の住処となった 一草庵~昭和14年の暮から翌年の10月11日迄 松山市~   他  (2011/2/11)
   糸田は、山頭火が緑平さんを頼り、また陽水が育った町だった。~福岡県のほぼ中央、糸田町~  (2010/4/25)
   瑠璃光寺五重塔  湯田温泉 ~山口市~   他  (2010/5/6)
   高座右寺 山頭火遊歩道 鏡山大神社 ~香春町を歩く~   他  (2010/4/23)

   玉虫寺は、玉虫御前が平家の菩提を弔うために建てた、と伝わっている。~御船町~  他  (2013/3/1)
   西南戦争最大の激戦地、田原坂 ~植木町~  遥かな轍(わだち)  他  (2012/2/13)

【今日の動画】   最初の部分、朱鱗洞も死んだ 放哉も死んだ、って言っているよう。  
            2人とも親しくしていた。 朱鱗洞は若くして亡くなる。  放哉については、下のブログに少し。
             淵崎を歩く。(尾崎放哉、西光寺三重塔、迷路のまちの灯篭 他)~土庄町~  他  (2012/12/13) 



【その他 ①】  八代市は広く、奥が深い。
        九州で行くのが一番大変なのは、五家荘。
        そこは、八代市になる。
        今までの旅で、道で一番苦労したのは、五家荘の道。
        北の美里町から五家荘を通って、南の五木村への道は、林道のような国道(酷道)。
   五家荘、平家の里。  鬼山御前。  梅の木轟の滝。~八代市泉町五家荘~  他  (2013/2/25)
   久連子古代の里。  鬼山御前の祠。  伝説は、歴史の残り火か。~八代市五家荘~  他  (2013/2/27)
   平家落人伝説の里、五家荘。  末裔の屋敷、緒方家。  樅木の吊橋。~八代市~  他  (2013/2/24)

【その他 ②】  島原港からフェリー。  雲仙が見える。   雨模様。   1時間の船旅。

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熊本港。  カモメは、手からエサを食べる。   投げたのも、キャッチ。

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【停泊場所】    AZの駐車場

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【今後の予定】    10日の昼前に、長島町に。

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全国屈指の人気温泉、黒川温泉。
筑後川の源流に近い、小さな谷。
そこに、自然に溶け込むように、温泉旅館が立ち並ぶ。

もし、1人の男がいなかったら、今の黒川温泉はなかった。
そのことも、知った。

夕暮れ時、浴衣の似合う温泉街の道を、歩いてみた。
そして、最後に、熱い地蔵湯に。
伝説の意味を考えながら。
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今日は、福岡県から大分県に入った。
そして、黒川温泉のある熊本県に。  最後は、大分県。   いそがしい。



巨大ホテルはない。  左の駐車場が停めやすい。  無料。

14年3月26日 (1)

このように。  見えてない部分もある。  小さな谷に、寄り添うように。

14年3月26日 (2)

黒川温泉のキャッチフレーズは、「温泉街全体が一つの宿、通りは廊下、旅館は客室」。
浴衣を着て歩く、メイン通り。 ここは、廊下。

14年3月26日 (3)

歩く道の中心に、地蔵堂。

14年3月26日 (24)

書いてある話があって、地蔵堂には、お地蔵さんの首がある。
首を祀った時、この地から、お湯が出た。

他の温泉地は、ツルが傷を治した、弘法大師が杖を立てたら湯が出た、などが多い。
黒川温泉は、ここだけの伝説を持っている。

※ 行を離すと、読みやすくなる。

14年3月26日 (5)

お堂の中。   どこに、お地蔵さんの首はあるのでしょう。
右上に、ありますね。  説明の絵と同じ。

14年3月26日 (7)   14年3月26日 (8)

地蔵堂から下を見たら、地蔵湯がある。 黒川温泉、最初の湯。
今は、共同浴場。 200円。  最後に入る。

14年3月26日 (6)

地蔵堂の横に、上から降りてくる、たてのメイン通り。   人の左に、地蔵堂。
散歩道は、平面だけより、立体的な方が楽しい。

14年3月26日 (9)

さらに上がってきて、下を。  浴衣を着て、このように。

14年3月26日 (10)

黒川温泉は、旅館が、客の奪い合いをしていない。
そうではなく、黒川温泉に来る客全体を、増やそうとしている。
湯布院温泉も同じ。

一番高い所の車道。

14年3月26日 (11)

天気のいい日に来たら、ここで缶ビールを買って飲んでもいい。
駐車場での停泊は可能。 

ここから、下りる道。

14年3月26日 (12)

谷を、やさし風が吹くってある。
やさしいではなく、やさし
方言だけど、言葉の響きがいい。 好き。  九州の言葉は、相手の心に、突き刺さっていかない。

今度来た時、食べてみましょうか。

14年3月26日 (13)

地蔵湯の隣の旅館。  
木が多く、自然の感じを大事にしているのが、黒川温泉の特徴。
キラキラまぶしい看板はない。

14年3月26日 (14)

新明館。 
この旅館がなかったら、今の黒川温泉はない。  決してできなかった。
新明館を中心に、黒川温泉は、1つにまとまっている。

14年3月26日 (15)

新明館の主人、後藤さんが動き出したのは、50年以上前のこと。 24歳の時。
温泉に来る客は、何を求めているかを考えた。
他の温泉地に行っても、学んだ。

結論は「癒(いや)し」と考え、湯船のあり方を見直した。
露天風呂、洞窟風呂などを、工夫した。

田舎情緒を大事にし、いろんな木を植えた。
適当でなく、自然より自然らしいと云われるくらいに。

後藤さんを師と仰ぐ仲間が増え、黒川温泉は、1つにまとまっていく。
たくさんのアイディアが生まれ、消えて行った。

渡り廊下。   駐車場からのでしょうか。

14年3月26日 (16)

黒川温泉の良さは、口コミで広がり、マスコミが気付いていく。
そして、今に。
他の温泉地は、ここを学ぶ。

別方向から見た、新明館の露天風呂。

14年3月26日 (17)

ここは、筑後川の源流。   ※ このことは、だいじょうぶ。
2日前には、柳川で、筑後川の河口近くの大河を見ていた。

  ※ 今日の夜は、源流の上の川の無い、牧ノ戸峠に停泊。

14年3月26日 (18)

右は足湯。  いい場所にありますね。  美しい通り。 5分ほど、車がいなくなるのを待った。

14年3月26日 (19)

人がいないと、つまらない。

14年3月26日 (20)

橋の上から、振り返って。

14年3月26日 (22)

橋の上から上流を。  穴湯がある。 共同浴場。

14年3月26日 (21)

ここに入ろうと決めた。 この後近づくと、おばあちゃんが湯船から出て、洗い出した。
混浴とは、知らなかった。 入り口が1つしかないから、気付いてもいいのに。

おばあちゃんだからいいか、とも思ったが、それも失礼と考え、入るのやめた。

14年3月26日 (23)

地蔵湯に戻って来た。  200円。

14年3月26日 (4)

入り口で100円(回転ドア)。  大人は、ここでも100円。

14年3月26日 (27)   14年3月26日 (25)

手前、上湯。  向こう、下湯。
下湯は、ちょうどいい。  43度くらい。   最初は熱い。

ところが、上湯は熱い。 46~7度ではなく。 もっと。
たまたま熱くなって、50度くらいか。 
手を入れても、我慢できない。  指でさえ、5秒は無理だった。

子供が来て落っこちたら大変と思い、ホースで水を入れておいた。 帰りまでずっと。  それでも、47度か。

14年3月26日 (26)

混んでないから、湯は綺麗だった。
こんな温泉が好き。 黒川に来たら、いつもここでいい。

※ 地蔵堂のことを考えた。
  この黒川には、ずっと昔から、首だけのお地蔵さまがあった。
  きっと、それを見た子供は、当然、どうして首から下はないのと聞く。

  おじいちゃんが聞かれたとすれば、簡単なお話を作って、聞かす。
  胴体はないのだから、誰かが持ってきたとか。
  伝説の卵が生まれる。

  長い年月の間に、話は長くなり、整理される。
  想像力豊かな者がいた時、伝説は、優れたものに、成長する。

  ここの伝説は、出来がいいって感じますね。

元の道を、戻っている。

14年3月26日 (28)

黒川のこころ。 こころが、ひらがな。 人情の笑顔が、ころころころがりそう。

14年3月26日 (29)

猿田彦は、神話の天孫降臨で、道案内した神。  それで、旅の神とかに。 道祖神にも。
           ※ 猿田彦神社は、伊勢に。  伊勢のメインの内宮の近くに。

14年3月26日 (30)

夕食の時刻です。

14年3月26日 (31)

夜の帳(とばり)が、間もなく降りますね。

14年3月26日 (32)

黒川温泉と九重山には、毎年来ることになりそうです。
来た時は、何か1つ勉強する。
それがいいですね。

最初の1歩は、1人の1歩。
それがあって、今の黒川温泉がある。

※ 日本のどこかで、今日、そんな1歩を踏み出した人が、きっといますね。
  大きく花開く1歩になればいい。

九重山に登る時は、毎回コースを変える。
これも大事かな。

【ブログ紹介】   杖立温泉「米屋別荘」  鮎釣り  北里柴三郎  他  (2009/05/22)

【今日の歌】    哀愁のシンフォニー



【停泊場所】  牧ノ戸峠の駐車場



【明日の予定】 九重山に登る予定だったが、明後日に変更。
        諫早のKさんが、やって来る。  九重のインターチェンジに迎えに行く。
        午後一緒に、湯布院の町を散歩。
        次の日、九重山に一緒に登る。
        楽しみが増えた。

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天気が回復して、暖かくなった。
いいもんです。  ありがたい。

湧水公園があったので、少し遊んだ。
そこには、江戸時代に作った上水道があった。
今も使っているというから、驚き。

宇土市を離れて、宇土市には、小袖餅があったことを知った。
面白い話がある。 食べてみたかった。 
この次には。

島原半島に渡りました。
明日も、暖かいです。  
山に向かいます。
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今日の目的地の轟泉(ごうせん)自然公園は、宇土市の中心街に近い。



朝になって、長部田海床路(ながべたかいしょうろ)を見たら、道の先は、海の中だった。

14年2月23日 (1)

近くに温泉があるの。  寄った。 マッサージ器があると分かって。
宇土市健康福祉館、あじさいの湯。 400円。

カンヒザクラが咲いていた、

14年2月23日 (4)

満開はこれから。  濃いピンク。  今年は、指宿で見ている。

14年2月23日 (2)

花が、釣鐘っぽいのが多いが、ここのは少し開き気味。  
桜の花が咲くと、暖かい印象。 そこが梅と違う。

14年2月23日 (3)

温泉では、いつものように足のマッサージ。(手でするのは、指圧っぽく)

轟泉(ごうせん)自然公園への道は、不安なく通れる道。
1㌔ほど手前に、宇土城跡があった。

公園の中には、湧水があって、轟(とどろき)水源とあった。
森の中に、湧水の池。

14年2月23日 (7)

ここの水は、江戸時代から、上水道として使われた。
5㌔程離れた市街地まで。

14年2月23日 (6)

今も使われている。

14年2月23日 (8)

今は、左の水道管。

14年2月23日 (9)

人が水を汲んでいる。   その向こうに、湧水の池が。
池から流れ出てくるのを、汲んでいる。 
池の水をこのように飲むのは、あまり見たことがない。    私も飲んだ。  16℃。  温かく感じた。

14年2月23日 (18)

奥に見える池が、湧水の池。

14年2月23日 (10)

公園の中を散歩。

和田の観音堂。

14年2月23日 (11)

静かに、目を瞑(つむ)っていた。

14年2月23日 (12)

少し歩いた。  この上に、昔は寺や御殿があったという。

14年2月23日 (13)

熊本は、細川家。  宇土(うと)はその支藩で、宇土細川家と呼ばれた。  支藩と言っても、自立していたよう。

14年2月23日 (14)

菩提寺があって、その跡。

14年2月23日 (15)

寺の名前は、泰雲寺。
京都の大徳寺内、高桐院(こうとういん)の末寺とある。

14年2月23日 (16)

※ 高桐院は、細川忠興(ほそかわ ただおき)が建てた。  妻は、細川ガラシャ。 明智光秀の娘。
  忠興は、千利休に近かったため、大徳寺に寺がある。
  2人の墓が、高桐院内のあった。

下の写真は、2011年に行った時に撮影。  墓は、このように

14年2月23日 (5)

※ 今は咲いていなかったが、肥後六花が咲く花園もあった。

  肥後六花(ひごろっか)は、
    肥後椿(ひごつばき)   肥後芍薬(ひごしゃくやく) 肥後花菖蒲(ひごはなしょうぶ)
    肥後朝顔(ひごあさがお) 肥後菊(ひごぎく)     肥後山茶花(ひごさざんか)

  北海道の十勝には、十勝六花がある。  肥後六花を知って、決めた。  
  帯広の六花亭のお菓子の六花は、十勝六花のこと。
    エゾリンドウ  ハマナシ      オオバナノエンレイソウ  
    カタクリ    エゾリュウキンカ  シラネアオイ

この上に、宇土細川家の墓。  行かなかったが。

14年2月23日 (17)

晩に、宇土市を調べていたら、宇土市名物に、小袖餅があることを知った。
柔らかいのは、その日だけで、贈り物には出来ないという。
添加物を入れていないから。

guide000000166704_1.jpg

小袖餅の話が面白い。  今も店はやってるので、いつか寄ってみましょう。



熊本港のフェリーターミナル。

14年2月23日 (19)

4時過ぎのに乗った。  3500円。   乗用なら2500円。 

14年2月23日 (20)

出ました。   写ってないけど、カモメも一緒にやって来た。

14年2月23日 (21)

ノリの養殖。

14年2月23日 (22)

島原へは、去年も行った。 エアコンの調子が悪く、直ぐに鹿児島県の長島に戻った。    このフェリーで。

14年2月23日 (23)

島原です。  高い山は、平成新山。   溶岩のかたまり。

14年2月23日 (24)

着きました。  1時間ほどの短い船旅。

14年2月23日 (25)

道の駅、みずなし本陣ふかえ から見た、平成新山。
あそこから、溶岩が流れてきた。

14年2月23日 (26)

反対側。  この辺り一帯は、埋まった。

14年2月23日 (27)

こんな噴火だった。   平成3年。



島原半島から長崎に向かって、その後は、福岡・柳川方面。
そんな旅でしょうか。
3月の末に、四国かな。

明日は天気が良くなりそう。

【今日の歌】    島原の子守歌。  ※ 出来た過程に、いろいろ問題がある歌。 曲も詩も、あっちこっちから。



【道の駅】   みずなし本陣ふかえ



【明日の予定】    普賢岳に。 行けるところまで。

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熊本県は、古い町並みを残すことに、関心がなかったのか。
関心があっても、しなかったのか。
九州で、重伝建地区に選定された町並みがないのは、熊本県だけ。

そんな中、可能性のある町並みが。
宇城市の松合地区にある、土蔵白壁の町並み。

選定されるために、何が足りないのか。
県や市の計画のもと、その辺を整備したら、可能性はあるように見えます。
       ※ 他の選定された町並みと、比較して。

現在は、町並み保存会が中心になって、保存の取り組みがなされていた。
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道の駅不知火から、数㌔の地点。



駐車場は、港の近くに広く。  国道の向こうに、町並みが。
宇城市不知火町松合(まつあい)。

14年2月21日 (1)

この本通りが、町並みの中心。  西側の端が見えている。

14年2月21日 (2)

円い窓が見える。  
もしこの窓が、昔から無かったものなら、伝建地区の選定にとっては、問題。
               (文科省から指摘されたことを、後で、ビジターセンターで聞く)

14年2月21日 (3)

火事が多かったために、家が、土蔵のような造りになっている。

14年2月21日 (4)

これほどの町並みでなくても、伝建地区になっている所は、いっぱいある。
古い家が、散らばって、点でしかない所も。

14年2月21日 (5)

小さな、天満宮。   梅が咲いた。

14年2月21日 (6)

船溜り。  港が、このように入り込んでいる。  他に、あと2ヶ所。
海への階段の、雁木(がんぎ)が見える。

14年2月21日 (7)

地図があった。   こんな地図なら、歩きたくなりますね。

14年2月21日 (8)

漁業、醸造、廻船で栄えたとある。   醸造は味噌・醤油ですね。 廻船は、船で物を運んで儲ける。

14年2月21日 (24)kkk

火除(ひよけ)道を、上がって来た。  大きな家。

14年2月21日 (10)

こんな通りの左に、御船千鶴子の生家跡とあった。
この人は、千里眼と言われた人。  占い師のようなもの。
Wikipediaでは、良くは書いていない。 「能力」の存在は極めて疑わしい、としている。
24歳の若さで、自殺を図り、死亡した。

14年2月21日 (11)

赤煉瓦の家が、時々見られる。   明治に入っての建物か。

14年2月21日 (12)

お地蔵様。

14年2月21日 (13)

ビジターセンター。  ここで、お話を聞かせてもらった。
いつの日かには、重伝建地区にと、望みを持って取り組んでいる。
町並みの整備にです。

※ 私は、産業の発展が大事になりますねと、伝えた。    

14年2月21日 (14)

大歳宮。   初めて聞く名前。  
大年(歳)神(おおとしのかみ)が、祭神のよう。  (神話に出て来る神)

14年2月21日 (15)

変わった表情。

14年2月21日 (16)

取り壊した橋の一部。  石橋の仕組みがよく分かりますね。 

14年2月21日 (18)

昔の絵。  1日でいいから、江戸時代に行ってみたい。

14年2月21日 (17)

町並みは、後ろに、もう少しある。 向こうに、戻る。

14年2月21日 (19)

さっきの、大歳宮。

14年2月21日 (20)

古い町並みを、なぜ残すかですね。  その価値を整理する。
そして、地域の人が、共通にそのことを認識する。 分かる。 
それが、何よりも、大事ですね。

14年2月21日 (21)

正面に小さな橋。  松合橋。

14年2月21日 (22)

下は、石橋だった。   新しい橋を、隣に作ることが出来たら、ベストですね。
可能なら、今からでもやっていい。  霊台橋のように。

川をきれいにして、下に下りて、見られるようにしてもいい。

14年2月21日 (9)

西の端に来た。

14年2月21日 (23)

道の右に、駐車場。  海は、不知火海(八代海)。

14年2月21日 (25)

戻る途中、永尾剱(えいのおつるぎ)神社に寄った。
神社の背中。  海を向いていた。

14年2月21日 (26)

神社の位置の地形が、魚のエイの尻尾に似ているので、永尾(えいのお)の名前。
今も、氏子はエイを食べないそう。

この神社への参拝は、海から来るのか。  鳥居は、海の中。

14年2月21日 (27)

ここを上がって、拝殿へ。

14年2月21日 (28)

神社の下に、不知火の説明。  誰が火を出しているか分からないので、不知火。

14年2月21日 (29)

松合は、白壁の家並みが、美しかったです。
いつの日か、重伝建地区に選定されるといいですね。

その時は、熊本県にも、重点地区が生まれたとなります。
価値あります。
そうなった時は、また来ますよ。

【今日の歌】 Tango - Roxanne



Yuna Kim 2006 Trophee Eric Bompard SP
ジュニアの最後と、シニアの最初の年は、この曲で勝負します。 
                  (映画、ムーランルージュの、ロクサーヌ)
このフランス杯のが、一番いい演技です。
彼女を知ったのも、このプログラムです。
音楽に合わせて、演じています。 7年ちょっと前です。



【道の駅】   うき



【明日の予定】  宇土市のどこか。  停泊場所がなければ、島原に渡るかも。

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何があっても、終わってしまえば、終わり。
女子シングルの、フリーの結果が出た。

私の望む結果ではなかった。
乾杯用のお酒を、競技前に飲んでしまった。
それが悪かった。

浅田真央がいい演技をした。
これで、笑顔で帰って来られる。

デコポンは、可笑しな名前だけど、美味しい。
日当りのいい、石段の畑に、植えてある。
海を見ながら、デコポンの道を散歩した。
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道の駅不知火(しらぬい)。  
今日は温泉の日で、300円。  
足のマッサージの後に、歩くことに。

遠くの山の上に行く。

14年2月20日 (1)

温泉の前に、テコポンの碑。

14年2月20日 (2)

ここ、不知火の地で、初めて栽培された。
デコポンは、普通のみかんのように、袋まま食べられる。
面倒でない。   甘い。

品種名はシラヌイ。  商品名が、デコポン。

14年2月20日 (3)

野菜の向こうに、梅の花。  山の斜面は、みかん畑。

14年2月20日 (4)

上着の前を開けて、歩いている。   天気が回復した。

14年2月20日 (5)

畑に出る道を探した。 みかん畑の一番上に出る道が、あった。

14年2月20日 (6)

下に道の駅。

14年2月20日 (7)

私なんかは、もったいないなって。

14年2月20日 (8)

左に宇城市(うき)の市街地。  ここは、宇城市不知火町。  私の車も見える。

14年2月20日 (9)

これでみかんを運ぶ。

14年2月20日 (10)

この写真の撮影前、木を剪定(せんてい)している女性の方と、15分ほどお話。
この石段の畑は、自分の代で作ったという。
弟さんは、北海道に行った。

デコポンは人気があるけど、作るというのは、大変なことと言った。
(競争がある、という意味でも)

14年2月20日 (11)

下から上を見た。

14年2月20日 (12)

右の方で、新しい畑を作っている。

14年2月20日 (13)

こんな風に作るんですね。

14年2月20日 (14)

車に戻って、地デジが入るか、確認した。
電波は弱いが、NHKだけ入る。

大丈夫だろうと、移動しなかった。
ところが、夜中になって、入らなくなった。

前祝だと言って、お酒を飲んだから、運転は出来ない。
ネットの速報を、飲みながら見た。

結果は、こうでした。

14年2月20日 (20)

14年2月20日 (19)

結果を、彼女はこう受け止めた。 (ネットの記事から)

 ① 「気が楽だ。苦労したものをすべてお見せした。終わってとても幸せ」
  
 ②  銀メダルで、惜しかったのでは、には。
   
   「結果に満足しないなら、どうしろと?」

    面白いことを言いますね。
    そして、
    
   「結果はさておき、点数については、私も大きく期待していなかった。
    スポーツというのは、思い通りにできるものではない。
    どんな結果が出ても、受け入れなければならない」と。

   「失敗がなかったことに、より満足している」と話した。

 ③  こうも。

   「点数については大きく考えていない。
    『私がこのくらいだったら何点台が出てくる』というのはよく分からない。
    点数のことは気にしない」

    そして、

   「もうすべてのことは終わった。 終わったという考えしか浮かばない」と。

 ④  最後に、

   「緊張していたので疲れた。 辛かったが最後までベストを尽くした。
   『終わった』という考えしか浮かばない」

録画で、見た。 
私には、彼女の滑りの美しさは、別世界の物に、いつも感じる。

14年2月20日 (16)

韓国の新聞は、好きなことを言っている。 

韓国以外で、ロイターが下の記事を。

14年2月20日 (15)

審判団の中に、ソ連の選手に大きな加点を付けて、キム・ヨナに極端に厳しい点数を付けた審判がいたことが、分かっている。 
審判は匿名なため、誰だかは確認できない。
こうなる不安は、試合前から、言われていた。

キム・ヨナもそのことは知っているし、感じていたから、上のような言い回しになった。

キム・ヨナは、バンクーバー、ソチと、4回滑って、全てミスなしだった。
自分の演技に対する自信と、精神力の強さでしょうか。

ソチでは、思わぬところに、敵がいた。
完全に負けたオリンピックではないので、まあいいかなって。
明後日の、エキシビションが、彼女を見る最後でしょうか。

今後楽しみな選手は、リプニツカヤ、そして、アメリカのゴールド。

浅田真央に笑顔が戻って、よかった。

14年2月20日 (17)

フリーの点数は、142.71。
ソトニコワは、149.95。
もし、真央が金メダルに絡んでいたら、この点数の差に、日本から不満が出たでしょうね。
ソトニコワの149.95は、そう云う点数。

ショートプログラムが、惜しかった。

14年2月20日 (18)

生活を元に戻して、足を元に戻して、いっぱい歩かなければ。
近々、島原に渡ります。   そして、普賢岳に。

【今日の歌】    キム・ヨナのエキシビションの曲です。



【道の駅】   不知火

【明日の予定】  時間が無いかもしれない。  どこかを。 

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女子のショートプログラム。
日本人は、3人とも、苦労する。

金メダル争いから、浅田真央は離れた。
キム・ヨナ、ソトニコワ、コストナーの3人に、絞られた。

竹内智香が、スノボで銀メダル。
テレビで見たけど、面白い競技。
彼女は、旭川の人。

昨晩、薄暗くなって、港の駐車場に停泊。
朝起きて、三角(みすみ)西港はどこだろうって、地図で探し始めた。
なんてことない、自分は、三角西港にいた。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

三角西港は、天草への入り口近くにある。



明治政府の、殖産振興の政策によって、作られた。
明治17年から明治20年にかけて。

一号橋が見える。

14年2月19日 (4)

移築したり復元したりして、当時の建物がある。

14年2月19日 (5)

当時から100年以上経った今も、都市計画・石積埠頭が、ほぼ無傷のまま残っている。

14年2月19日 (3)

向こうから来た。

14年2月19日 (2)

廻船問屋。  

14年2月19日 (1)

少しだけ見て、道の駅不知火(しらぬい)に移動した。
温泉にゆっくり入って、器械でする足のマッサージ。

ここ数日の足の変化は、私の歩き方を見て、足の調子が悪いとは、誰も気づかない。
そんな歩き方になった。

少しづつしか変化しないのが、アキレス腱(けん)につながる筋肉が、固いこと。 
むくんでいるからのよう。
この部分を、四六時中、マッサージ。

何時間か寝て、2時過ぎに起きた。

17番滑走の、キム・ヨナが登場した。
本人は足が震えたそうだが、落ち着いた滑りをした。

早い順番だから、高い点数は、簡単には出ない。 出にくい。
74.92は、仕方ない。
この点数でも、今季、世界最高。

ミスなしだから、精神力に、驚く。
彼女は、何ヶ月も前から、心のコントロールを、行ってきた。
その成果かなって思った。

14年2月19日 (8)

他の選手は、リンク上で舞っている。  彼女は、演じている。
そのために、表情が豊かになる。

7年前に、ジュニア時代の彼女を知った。
滑りに魅力を感じた、。

ただ、今回のショートプログラムは、バンクーバーと比べたら、インパクトは弱いかなと。
4年前と比べたら、他の選手との差は、詰まった感じ。
みんな、キム・ヨナを研究した。

14年2月19日 (9)

彼女は、負けた時、そのことを受け入れなければならないと、自分に言い聞かせている。
そう考えることは、負けることへの不安を、少しだけ小さくする。
彼女は、こういう、心のコントロールをする。

14年2月19日 (11) 

※ 韓国という国は、好きになれない部分がある。
   国が成熟していない感じもする。
  でも、同じような部分が、日本にもあるかなと。
  
   中にいると、見えにくいだけで。

   スポーツの試合などを見たら、日本選手の方が、人間的には、上だなって感じる。
   サッカーでもなんでも。
   韓国選手は、見苦しいことを、平気でする。 
   内部からの批判もあるので、よくなっては行くでしょうけど。 
 
   国に関係なく、キム・ヨナの滑りはいい。 好き。

僅差で2位の、アデリナ・ソトニコワ。  スピード感のある滑りをした。
彼女は、リプニツカヤの陰に隠れていたが、力はあった。
リプニツカヤと同じで、多少、安定感に欠けている。

14年2月19日 (7)

3位は、カロリーナ・コストナー。  3位まで、点差はあっても、無いようなもの。
彼女は、トリノから出ている。  あの時の、イタリアチームの騎手。

14年2月19日 (12)

明日のフリーは、どうなるでしょう。
ソトニコワかコストナーのどちらかが、完璧に滑れば、キム・ヨナは、大変になる。

両方とも、失敗の可能性も。
その時は、最終滑走のキム・ヨナは、楽になる。
でもそれは、つまらない戦い。

ショートプログラムでよかったのは、ロシアの2人。
アメリカの2人。 イタリアの2人。

浅田真央は、残念でした。
なぜ失敗したのでしょう。

コーチと共に、どんな戦略を立てていたのでしょう。
ジャンプを成功させるために、また、緊張を少しでも減らすためにです。

浅田真央は、メダルを持って帰りたいと言った。
でも、このことは、自分へのプレッシャーを大きくするだけ。
コーチは、彼女の心のコントロールは、彼女に任せていたのか。

成功率の高くない、3回転半を、なぜ飛ぶのでしょう。
やめればいいのに、と思いますね。
でも、これは、金を取るためには、仕方ない。

やらないで勝負しても、キム・ヨナには、勝てない。
真央は、3回転3回転が、うまく飛べない。

また、真央は、アウトエッジで踏み切る、難易度の高い、ルッツジャンプを苦手としている。
このジャンプは、プログラムに、組み込まない。
他にも、苦手のがある。

そんな問題があって、どうしても、3回転半をやらないと、勝負が出来ない。
だから、3回転半をするのは、仕方ない。
それで、勝負するしかない。

彼女の小さい時に、ジャンプの癖がついてしまった。
この時代の指導に、問題があったことになる。

浅田真央の苦労は、ここから生まれている。

彼女の、最近の練習を含めての、3回転半の成功率は、50㌫はないようだ。
自信がないと、そのことが、緊張を高める。
元々、彼女は、大変な戦いをやっていることになる。

浅田真央の滑りは、彼女だけが持つ、美しさ。
もったいないし、残念。
彼女は、コーチに恵まれていない感じがする。

スノーボード女子パラレル大回転で、竹内智香が、銀メダル。
やりましたね。  テレビで見ました。

14年2月19日 (6)

彼女の実家は、温泉旅館を経営。  旭川に近い、旭岳温泉で。



名前は、湧駒荘(ゆこまんそう)。

 ※ 旭岳温泉は、昔は、湯駒別(ゆこまんべつ)温泉と言っていた。
    学生時代、学校の関係の宿泊所もあって、そこに何度か泊まった。
  
    そこから、旭岳に登った。  夏に世話になる、旭川のMさんと。

ロープウェーが近い。
昨年も、行ってきたが、8合目あたりで、雨のため下山。
今年、また行きたい。

いよいよ、明日、フリーです。
どうなるでしょう。

※ 金メダルの可能性を書けと言われれば、こうでしょうか。
    キム・ヨナ(70㌫)、コストナー(20㌫)、ソトニコワ(10㌫)

 なお、ショートプログラムの演技は、ここで見られます

【今日の歌】   帰れソレントへ。  イタリアの、ヴァレンティナ・マルケイが、この曲でした。



【道の駅】    不知火。  デコポンの生まれた地。



【明日の予定】   この近くを散歩。 

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雨と風は、止まない。
傘をさして歩けないので、見学は中止。

ソチでの戦いも、あと少しです。
フィギュアスケート、女子シングルが、明日から始まります。
一番の注目競技と言っていいかも、知れません。

どんな展開になるのか、いろんな予想が出ています。
少し調べてみました。
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停泊していたところからの風景です。
丘の上に、温泉。

14年2月18日 (1)

海は、島原湾。   夏は海水浴客で賑わいそう。

14年2月18日 (2)

左の方。  海はここを出たら、天草灘。
 ※ 林芙美子が、天草灘という短編を書いている。  下のブログに、文があります。
       林芙美子、「天草灘」の全文。~話の舞台は、茂木港から富岡港、そして、岡野屋。~ (2013/2/3)

14年2月18日 (3)

見える変わった建物は、天草四郎メモリアルホール。
以前見ています。  内部の写真は、撮れません。

14年2月18日 (4)

天草は、ロザリオの島と言われる。
ただ、現在は、キリスト教の信者は少なく、1㌫に満たないという。(Wikipedia)
  ※ 九州の北にも、ロザリオの島と呼ばれる、小さな島がある。
    その島は、キリスト教の信者が、100㌫。 珍しい。
      ロザリオの島、松島を歩く ~唐津市鎮西町松島~  他  (2012/1/7)

こんな歌が。(ロザリオの島 春日八郎)



天草の名前について少しだけ。
寒天は、テングサから作る。  漢字で、天草。
天草諸島の天草は、テングサとは、関係ないよう。
いろんな説があって、はっきりしない。
その中で、私が、気に入ってるのがある。

   天草は、海日だったのでは。
   海は、「あま」と読める。
   日は、「くさ」と読める。  ※ 日下という苗字がある。 くさかと読む。
   
   「に沈む夕が美しい島」が、天草(海日)の意味。
   夢があって、いいなって感じます。
      (古賀達也の洛中洛外日記に、上の考えが載っていました)

長島には、毎年行きます。
天草はとなり。 天草には、また来ます。

車のテレビは、BSが見られます。
そうしたのは、まず、この日のためかなって・・。

BSは、雨が降ると、入らなくなる。
明日の夜は、晴れの予報。 大丈夫のよう。
もし雨が降ってきたら、地デジの入る所に、移動。

前回のバンクーバーは、薩摩川内で見た。
   強くて美しかったキム・ヨナ、パーフェクトで金メダル ~バンクーバー女子フィギュア~  他  (2010/2/26)

日程と、滑走順。
明日19日の深夜、また、20日の早朝ですね。

キム・ヨナは、2時過ぎ。

14年2月18日 (14)

リプニツカヤと浅田真央は、3時47分から。
全部見終わったら、朝ですね。

浅田真央は、最後。

14年2月18日 (12)

フリーの衣装です。  ブルーは、縁起がいいんですね。 前回、キム・ヨナはブルー。
リンクの周りがブルー。   ブルーを着たら、ブルーでない方がいい。

この表情で滑り切ったら、金メダルは近いか。

14年2月18日 (8)

リプニツカヤ。 
初めて見た時、驚いた。  キム・ヨナや浅田真央の後を継ぐと感じた。
でも、今回は、金メダルには届かないと思っていた。
ところが、分からなくなってきた。
   亀岡での生活始まる。  フィギュア女子、ロシアの妖精。  桜木志乃、他。~  他  (2013/11/23)

14年2月18日 (11)

キム・ヨナです。 彼女の滑りが好きです。
4年前ほど、彼女と周りとの差が、大きくない感じがします。
滑りの美しさの差のことです。

心のコントロールを、早い時期から始めています。

14年2月18日 (13)

ネットの記事を、いくつか紹介。

いつの間にか、三つどもえになった。

14年2月18日 (10)

今回、浅田真央を押す人は、少なくない。  
羽生のコーチのオーサーも、彼女が取ると予想。

14年2月18日 (15)

キム・ヨナは、賢い。
いい演技が出来たら、結果を受け入れなければ、と言っている。

こう考えることによって、不安を小さくできる。
彼女のやってること言ってることは、すべて、心の安定につながっている。

14年2月18日 (9)

ISU会長が、こんなことを言っている。
下の方のベッディングは、賭けるという意味のよう。
かれは、キム・ヨナの度胸を買っている。

14年2月18日 (5)

これは、賭けの状態。 数字が低いほど、人気が高い。
リプニツカヤが、急に上がって来た。

14年2月18日 (7)

滑走順が決まる、抽選。



公式練習。  調子はいいよう。



この人はミスもあるけど、団体では、いい滑りをした。



落ち着いている感じに見えますが。



天草は、見残している所を、この次に見ますね。

ショートプログラムで、全ては決まらないけど、この先が見えますね。
誰もが失敗ばかりしていたら、全体がつまらない。

いい演技をした者が優勝。 それが一番。

【停泊場所】 天草を出て、三角西港に近い、パーキング。

【明日の予定】   三角に施行の近く。  見どころがあるようです。
           道の駅不知火(しらぬい)に動きます。
           そこで、テレビで観戦します。

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1人より、みんなで喜ぶ方が、うれしいね。
赤毛のアンが言いそうな、ことばです。

ジャンプの団体は、銅メダル。
4人でつかみとった、銅メダル。
喜ぶ4人の表情は、いいものでした。
これほど素敵な笑顔は、最近見たことない、と言いたいほどでした。

上天草市の中心地、大矢野島から、維和島(いわじま)に渡ってみました。
天草四郎の、母の出身地と云われる島。(はっきりしない部分もあるけど)
雨の中、少しだけ歩いてみた。

温泉の後、マッサージをしてもらいました。
お試しで、無料。
人がするのではなく、機械。
フランスベッドの、折りたたみ式全身治療ベッド。
40分ほど、丁寧に。
最後は、足を重点的に。 
筋肉が、柔らかくなった。
気持ちよかった。

オリンピックがあるから、寝る時間が、適当になって来た。

19日深夜(20日の早朝)が、間もなくです。

(写真の大きさは、自由にならない。 なる日と、ならない日がある。 どうしてかは分からない。
 ならない日は、2種類の大きさ。)

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目的地は、下の印の所。



永浦島で、ビジターセンターに寄った。  少し、寂れていた。
写真は、サンゴだけ。

14年2月17日 (1)

小さな穴が、いっぱい。  
サンゴは、ここから手の伸ばして、流れてくるプランクトンを捕まえる。
産卵も、ここから

14年2月17日 (2)

2号橋(大矢野橋)を渡って、大矢野島へ。

14年2月17日 (3)

2つの橋を渡って、維和島(いわじま)に入って来た。
一度来たことあるって、思い出した。

14年2月17日 (4)

雨はやまないので、車の中から。

島と呼ぶには、周りが100㍍ないと、ダメなんですね。
小さいのは、ただの岩礁。  ※ ただ、島の基準は、色々あって、はっきりしない。

14年2月17日 (5)

潮の満ち引きが、大きいと分かる。  家並みの中に入ると、道は急に狭くなる。

14年2月17日 (6)

ここの場所は、何なんだろう。   遠くに、一号橋。

14年2月17日 (7)

※ 上の写真の〇のような山が、天草には、時々ある。  片方だけが急な山。
  地層が、線のようになっているので、こんな形になるのかなと。
  私の予想。 昨日の地層で、思いついた。  ごちそうって書いた、地層。

この道の、終点の集落。 蔵々(ぞうぞう)。 
写真の中央に、駐車場。

14年2月17日 (8)

2つの橋を渡って、赤の〇に。

14年2月17日 (10)

天草四郎の母の里と。  決めつけた表現ではない。
そんなことで、四郎がここで生まれたかも知れないと。

一般的には、となりの、大矢野島で生まれたとなっている。 ※ 他にも、考えがある。

14年2月17日 (9)

この島には、小西家の浪人がいたということで、島原の乱とは深いつながりがある。
大矢野島やこの維和島から、戦いの炎が上がったことは、間違いないよう。

向こうから来た。

14年2月17日 (11)

雁木(がんぎ)です。  海への階段のこと。  
  ※ 雁(がん・かり)が飛ぶ姿に似ているから。 ギザギザの物に、雁の字が使われる。

14年2月17日 (12)

※ 雪国にも、雁木がある。 歩道に屋根が付いたの。
  この大雪で、トンネルのように、暗いかも。

傘をさして、少しだけ、歩くことに。

14年2月17日 (13)

この地域の像は、みんな海を見ている。

14年2月17日 (14)

何の像だろう。  字を読まなかった。  恵比寿さん(?)

14年2月17日 (15)

迷いそうな小路が、網目のように。

14年2月17日 (16)

畑に出たら、神社が見えた。   説明が見えるので、行ってみることに。

14年2月17日 (17)

十九社宮とある。   天草には、十五社宮が多い。  
  ※  先日、長島で、十五社宮を見た。 昔、長島が天草だった名残。

14年2月17日 (19)

島原の乱の後に、整備された。

14年2月17日 (18)

立派な石垣。

14年2月17日 (20)

天草四郎は、きっと、この島に来たことは、あるでしょうね。
本当にお母さんのふるさとなら、しょっちゅう。
もしかしたら、お母さんが実家に戻った時に、四郎を生んでいるかも。

14年2月17日 (21)

天草・島原の乱は、いったい何だったのでしょう。
こんな考えが。 

 《 自由と平等の戦い 》

   青く澄み切った空があった。
   透き通った藍色の海があった。
   美しい自然があった。

   しかし、人々の自由は奪われ、平等はなかった。
   今から400年前、小さな島に、「自由・平等」の息吹が芽生えたことを知る人は少ない。

   古い制度に、敢然と立ち向かう、勇気ある人々がいた。
   苦難に耐え、不屈の闘志にあふれる人々がいた。
   自由を求め、平等を叫び、壮絶な戦いに臨んだ37000の御霊は、今静かにパラゾイに眠る。 
                                    ※パラゾイ~楽園・天国
   天草四郎はまさに、「自由・平等・博愛」の象徴だった。



戻っている。

14年2月17日 (22)

また、海を見ている像。

14年2月17日 (24)

いい表情です。

14年2月17日 (23)

この橋を渡って、もう1つ渡って、大矢野島へ。 橋が狭い。  大型車は、すれ違えない。
どうして狭いのか、何か理由がありそう。 作る条件なのか。 

14年2月17日 (25)

寒いから、スパ・タラソ天草にまっしぐら。  温泉。

温泉から上がったら、マッサージを試してみませんか、と男の人が言う。
丁度いいと思って、お願いした。

下の器械。 フランスベッドの、折りたたみ式全身治療ベッド。
普段は、お金を入れて、有料。

今日は、会社の人が来て、宣伝を兼ねている。   無料で。

事情を話したら、40分ほどやってくれた。
気持ちよかった。 椅子式のよりも、いいなって感じた。
これは、治療用具として、認められているそう。

14年2月17日 (27)

足だけもやってもらった。
ふくらはぎは、第2の心臓ですよと、言った。
私の足は、ふくらはぎの筋肉が、むくんでいる。

それから、別ので、足のマッサージ。
足裏のツボも、押したりもんだり。

下の図を、見せてくれた。  人間の体に、似ている。  ※ 写真は、ツボ道場からお借り。

14年2月17日 (29)

※ 問題です。
  上の図は、足をどこから見ているのでしょう。
  上からか、下からか。  ヒントは、図の中にあります。
    答えは、右をクリック。 14年2月17日 (29)

足は、すっかり軽くなった。
これを、10日ほど続けたら、私の足は治りそう。

夜中起きたが、BSでは、ジャンプはやってなかった。
地デジは、NHKは、入らなかった。

ネットの速報を見た。
4人とも、大きな失敗はしない。 それが大きい。
みんな、130㍍近辺で、飛距離をそろえた。
そして、銅メダル。

こんな表情、最近、見たことない。 笑顔っていい。

14年2月17日 (28)

※ 上の写真、左から、飛んだ順番。 清水、竹内、伊東、葛西。 

  昔、中学生の伊藤大貴を見たことがある。
  名寄のピアシリスキー場で、夏に、ジャンプの練習をしていた。
  彼も、葛西も、近くの下川町出身。

  コーチの人と話していたら、あの子の名前は、伊藤大貴。
  今は無名だけど、必ず世界に羽ばたく。 
  名前を憶えていたらいいよ、って教えてくれた。

葛西は、いい男だなって、感じる。

14年2月17日 (26)

オリンピックに振り回されながら、少しだけ、島を歩いてみました。

寒いから、早く春になるといいです。
大雪だった地域は、みんなお疲れさまです。

【今日の歌】   雁木(がんぎ)を見たので。
           このような演歌は、ポップス演歌と言っていいのかな。 



【停泊場所】  道の駅とかないので、パーキング。

【明日の予定】 天草のどこか。 雨ならどうしましょう。

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変わった名前の山がある。
高舞登山。

登山する山なのか。
読みは、こうだった。
たかぶとやま。

私は今日、高舞登山登山をした。  ※ たかぶとやまとざん。
2回登った感じ。

山の上からの風景は、見事だった。
昨日より、上。
確かに、2回登ってもいい程の風景だった。
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山と言っても、丘のようなもの。
距離は、あっても、3㌔。

出発前、山の読み名は、分からない。 変な名前だなと、思いながら。



松島港。  五号橋が目の前に。

14年2月16日 (1)

あの信号で、左に曲がる。  でも、忘れて、しばらく真っ直ぐ行く。
天気がいいから、歩きすぎてもいい。

14年2月16日 (2)

天草の地図。
合併する前。

上天草市は、右の3つ。
天草市は、その他。 苓北(れいほく)町だけ除いて。
   ※ 苓北町には、九州電力の発電所がある。 裕福。 合併しなかった。
     将来、何かで困った時、助けてもらえるか・・。 

14年2月16日 (3)

※ 上の地図で、長島町は、天草(天草諸島)には入っていない。
  これが、一般的。
  ところが、Wikipediaでは、入っている。
  確かに、昔は入っていたが、薩摩の島津氏が、肥後から奪い取ってから、薩摩藩になった。
  天草諸島から、抜けた。
  今は、天草と呼ばれているのは、熊本県の部分。
  現実は、そうなっているんだが。 
  Wikipediaは、一部の考えを、採用したのか。

正規の道を歩いている。 国道、266。
山の上に、何かが見えた。

14年2月16日 (4)

今日は、新しい登山靴をはいている。  慣れるため。
靴擦(くつずれ)する雰囲気は、ない。 
靴の中で、足の指が少しだけ動く。 この感覚が好き。

展望台。  目的地は、あそこのようだ。

14年2月16日 (5)

登る道があった。  これで安心。  

14年2月16日 (6)

読みが、分かった。   
高舞登山は、たかぶとやま。
   
   ※ たかまいとざん では、変だ。 
     登る時、たかまいとざんに、とざんするになる。

14年2月16日 (7)

登り口に、この地図も。
この地区は、上天草市 松島町 阿村。

  ※ 阿村は、阿村と呼ばれる、村の時代があった。
    合併して、松島町 阿村。
    松島町が合併しても、上天草 松島
    いくら合併しても、村の名前を残した。
    松島町も、昔のままなので、珍しい。
    合併して、市町村がそろっているのを、初めて見た。

14年2月16日 (8)

上の地図に、お菊さんの墓とある。
調べてみたら、この人は、「阿村潟切り踊り」という踊りと、関係がある。
面白そうです。

今日は暖かい。  上着を脱いだ。  
  ※ 今日は、日本の多くの所で、雪で困っているのに。

14年2月16日 (9)

だいぶ登って来た。 左下から来た。

14年2月16日 (12)

地層が見える。   斜めになっている。  
この地層が水平だったのは、今から、何年前何でしょう。 
数万年前とか、そうではなく、もっともっと前ですね。

「ちそう」に「ご」を付けたら、「ごちそう」。
お腹が空いてきた。

14年2月16日 (13)

道端にイノシシの足跡を、時々見つけた。
ミツバを探したが、まだなかった。  見つけたら、豆腐の味噌汁。 春の香り。

着きましたよ。

14年2月16日 (10)

阿村の干拓地も見えるとある。  

14年2月16日 (30)   14年2月16日 (31)

阿村の干拓地です。 五橋の反対側。  この一帯が、昔は、1つの村。 阿村。
  
  ※ 阿村は、変わった名前。 人が増えて町になったら、阿町。 
    何て読むのですかと聞かれて、あちょうですと答えたら、○ ○○○ですかと言われる。
    退屈な時は、こんなことばっかり、考えている。

14年2月16日 (11)

素晴らしい風景です。
昨日の千巌山より、トイレなどの環境が整備されている。
こっちの方が、人気があるかも。

天草五橋が全部、天草松島が全部、全てが見える。 雲仙岳は、霞んで見えない。
右端に、一号橋。  左端に、二号橋。

14年2月16日 (18)

奥の橋が、一号橋。  黒之瀬戸大橋と同じ、三角を組み合わせた、トラス橋ですね。
橋の向こうは、九州本土。

手前の2つの橋は、維和島(いわじま)への橋。  行ってみたい。

14年2月16日 (20)

二号橋。   アーチ橋ですね。  
雲仙が、右奥に。   霞んで、はっきりしない。

14年2月16日 (21)

二号橋から五号橋まで。   天草松島が見事。  

14年2月16日 (19)

三号橋。   ラーメン橋。   ※ ラーメン(Rahmen ドイツ語)~骨組

14年2月16日 (22)

四号橋。  上と同じ作り。  右に、水族館。  後で、もう一度。

14年2月16日 (23)

五号橋。   アーチ橋。   下にアーチ。

14年2月16日 (24)

さらに左は、松島港。  〇に車。

14年2月16日 (25)

手前に、足湯。

14年2月16日 (26)

他に、変わったもの。   何でしょう。

14年2月16日 (27)

海中水族館シードーナツ。

14年2月16日 (29)

展望台の手すりに、これ。 
鳥が、消化できなかったものを、吐き出したんですね。 ペリット。 

14年2月16日 (28)

九州は、雪が解けて春ではない。

  
※ 九州の子供に、雪が解けたら何になるのと聞けば、水になると言う。
  
   雪国の子供に聞けば、雪が解けたら春になるよ、って言う。

こんなのを見て、春が近づいているのかなって。

14年2月16日 (32)

最後まで、上着は着なかった。
こんな日は、しばらくは、来ないよう。 貴重な1日。

戻って来た。 潮が引いている。

14年2月16日 (14)

三角まで、17㌔とある。 五橋を渡り終わったところに、三角。

14年2月16日 (15)

港に戻って、龍の足湯。

14年2月16日 (16)

池島の龍伝説。  天井に書いてあった。

14年2月16日 (17)

池島は、ここ。



今日も歩けて、いい一日でした。
足のリハビリにもいいです。

  ※ 右足のむくみは、だいぶ取れて、ふくらはぎの真ん中から下の、内部に残っています。
    そこの筋肉は、かたいです。 
    車の中では、いつも、マッサージ。 何をしていても。
    昨日は、右手の指が疲れて、晩になって、動かなくなった。
    足が、ちゃんと戻るのか、少しだけ不安。


  ※ 夕方、少しの買い物。
    麦みそ、カボチャ、みかん、バナナ、などなど。

  ※ 麦味噌が気に入っています。
    カボチャは、味噌汁に。

今日ほどの風景は見られる所は、日本広しと云えども、そんなにないですね。

島伝いには、観光施設は多いのですが、そうでない見どころを探します。
天気が下り坂なので、少し大変か。

【今日の歌】   シューベルトの、セレナーデ。



【停泊場所】 松島港

【明日の予定】  午後雨になりそう。   阿村を歩きたいんだが。 

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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