キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

雪もようの天気。  山奥には入れない。
見学場所を見つけられないまま、筑後川沿いを東に。

うきは市に入って、滝公園の案内が。
7㌔。  公園だから、きっと道は悪くない。

小さな滝だったけど、仕方ない。
筑後川の源流が近くに。  ちょっと不思議。

深夜を過ぎて、雪が降りだした。
九州にも、本当の冬が来た。
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国道210は、九州北部を横断する道では、一番走りやすい。

滝は、山には少しだけ入る。

s-17年1月22日 (1)    s-17年1月22日 (2)

道はいい。

s-17年1月22日 (4)     s-17年1月22日 (3)

道の駅うきはに向かって、走っている。
うきは市の中心街に入って来た。

うきは市吉井の町並み。   白壁。   重伝建地区。

s-17年1月22日 (19)    s-17年1月22日 (20)

国道沿いに重伝建地区があるのは、他には知らない。

s-17年1月22日 (21)    s-17年1月22日 (22)

国道から離れた所にも、いい町並みが。 左の方。
          筑後吉井の白壁通り。  おひなさまめぐり。  水辺の風景~うきは市~  他  (2015/3/9)

s-17年1月22日 (23)

街並みを過ぎるころ、調音(ちょうおん)の滝公園の案内があった。 
道は、右(南)に。  行ってみることに。

s-17年1月22日 (36)    s-17年1月22日 (37)

茶畑が見えてきた。  調べたら、八女(やめ)茶。
この道を行って、峠を越えたら八女市。 そこには、八女市黒木町が。 黒木瞳の出身地。

     白壁の美しい伝建地区、黒木。 黒木のフジ。~八女市黒木町~  他  (2013/3/7)

雪がちらついてきた。

s-DSCF0245mm.jpg 

着きました。  駐車場もある。

s-17年1月22日 (8)

調音の滝。  ここの他にも、滝はある。

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こうでした。 感動するほど大きくは無いけど。
一帯が公園として整備されている。  花が咲いたら、楽しめますね。

s-17年1月22日 (11)    s-17年1月22日 (12)
池。  チョウザメがいると、説明に。 キャビアだ。600px-Caviar_spoons.jpg (イクラとキャビア Wikipediaから)

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鯉はふとって大きい。  右がチョウザメ。 皮膚病になって、弱っている。

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近くから見る。   お地蔵さまも。

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下の風景。  雪の中を自転車の人が。  サイクリング。

s-17年1月22日 (24)

近くにこの案内。 筑後川源流の碑がある。  近いから行ってみる。

今いる場所は、耳納(みのう)山地。 
久留米から日田まで、筑後川の南に続いている。

s-17年1月22日 (26)    s-17年1月22日 (27)

急な道を登って来た。

s-17年1月22日 (28)

源流点について。

   北海道の石狩川の源流点は、石狩岳
   天塩川のそれは、天塩岳。   十勝川は、十勝岳
   源流点は、1つしかない。

下を見たら、源流はいっぱいある。
筑後川の源流は、まだまだ先と思っているんだが。

正確にはここは、筑後川の支流、巨瀬川(こせがわ)の源流。
本当の源流は、九重山の麓の、瀬ノ本高原となっている。

筑後川本流の源流は、阿蘇の外輪山に近い。
筑後川の一番長い所は、支流の玖珠(くす)川の源流。 背ノ本高原。

ところがさらに、一般的には、南小国町で分岐する、満願寺川の上流となっている。 瀬ノ本高原。

と云うわけで、筑後川の源流は、よく分からない。
どうしてこうなったかは、明日の記事で書きますね。(明日は雪で動けない)

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直ぐ近くに、魚返りの滝。

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戻る時に見た棚田。  右に、茶畑。

s-17年1月22日 (34)

道の駅うきはから見た、うきは市の市街地方面。 遠くを筑後川が流れている。  左から右に。

s-17年1月22日 (35)

夜が明けたときの風景。

s-17年1月22日 (5)    s-17年1月22日 (7)

一面真っ白。   ※ 車の中は、石油ストーブがあるので温かい。

s-17年1月22日 (6)

25日には気温が上がって動けそう。
大分の海に出たら、一安心。

すこし、のんびりします。

【今日の一句】  「 雪が降って寒い これで 春のあたたかさが 待ち遠しく 」

【今日の歌】   richard clayderman - lady di



【道の駅】    うきは

【明日の予定】    動かない。  動けない。  筑後川源流域の紹介。 ほんとうの源流は?

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宗像・沖ノ島について、考えたことはなかった。
ただ、宗像神社の宝物館には、膨大な国宝があるとは、聞いていた。

その一部を含めて、見学できるという。
入場券は、宙太さんが2枚持っている。(何かで当たった)

西鉄の電車で、柳川駅から向かった。
太宰府天満宮は、人でいっぱい。 受験前だからか。 梅が咲き始めて。

国立博物館は、天満宮に近い。
中は、迷うほど広かった。 常設展示もいっぱい見た。

晩に、2人で久留米と柳川で、酒を飲んだ。
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沖ノ島は、上の方に見える。  ここで発掘された古墳時代の物は、みんな国宝のよう。

s-17年1月21日 (1)

電車は、二日市で乗り換え。

s-17年1月21日 (2)    s-17年1月21日 (3)

参道には、土産屋が並ぶ。 今の博物館の目玉がこのように。
みんな、梅ヶ枝餅を食べてるので、自分たちも。 

s-17年1月21日 (6)    s-17年1月21日 (7)    s-17年1月21日 (8)

梅は一部このように。   梅が満開になったら、温かくなる。 九州は春。

s-17年1月21日 (9)    s-17年1月21日 (10)

長い列。  足は右に向かった。 志納を少し。 
忠太さんが寒くないかいとか、お話し。 どこかの神社のように、モンベル製なら温かいのに。

s-17年1月21日 (11)    s-17年1月21日 (12)

九州国立博物館に向かった。 天満宮の境内にある感じ。 天満宮が、土地を寄付したそう。
これが出来て、太宰府天満宮は、さらに一大観光地に。

s-17年1月21日 (13)    s-17年1月21日 (14)

巨大な建物。 一目美しいかどうかは、意見の分かれる所。

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入ってすぐに、広い空間。 圧迫感が無いので、好き。 

s-17年1月21日 (23)

1階を、髙い所から見たらこう。 さっそく見学。

s-17年1月21日 (19)    s-17年1月21日 (17)

写真は撮れないので、博物館のHPから紹介。 展示品は何部屋にもあって、膨大。

小さな沖ノ島には、神社がある。 
祭祀(さいし)に使われたものや奉納されたものが、何万点も発掘された。

九州本土から離れていたから、盗掘など荒らされることが少なかったよう。

s-17年1月21日 (26)

見所の紹介。  古墳時代のもの。 韓国や奈良方面のものも、展示。
s-17年1月21日 (5)

黄金の指輪。  ヨーロッパやインド・中国の文化が、伝わっていたんですね。
庶民の生活のレベルとは、まったくかけ離れた、技術の高さでしょうか。

s-17年1月21日 (4)

生活の道具ではなく、祭祀に使われた。

s-17年1月21日 (31)

見て説明を読むのですが、1時間以上かかったでしょうか。『全部は読んでない)
最後に別の部屋で、8Kの大きな映像を見た。

下は、今回の展示の案内。



2階。

s-17年1月21日 (18)

初音の調度。   江戸時代ものだけど、国宝。

3代将軍家光の長女千代姫が嫁ぐとき、持って行った調度品。 
徳川の威信を示すんですね。

模様などのデザインは、源氏物語の「初音」から、もってきている。

s-17年1月21日 (27)    s-17年1月21日 (28)

上のブラシのようなのは、櫛を掃除する道具。

御姫様は、こんなのを使いながら、どんなことを考えて生活していたのでしょう。
正確な時代考証のもとで作られた、映像を見てみたい。  その時代に行けたら一番だが。

s-17年1月21日 (29)    s-17年1月21日 (30)

他の常設展示も見た。

下は、1階ロビーの展示。  祭の山車(だし)でしょうか。
大坂冬の陣。  ※ 裏側は夏の陣。

信繁がいる。 基次とあるのは、又兵衛ですね。 哀川 翔の演技は、よかったですね。
家康は、一番上。

s-17年1月21日 (20)    s-17年1月21日 (21)    s-17年1月21日 (22)

この後、外に出た。 ある所で南京玉すだれの大道芸を見た。(最後に紹介)

参道を戻る。 4時を過ぎてるけど、人はまだまだいる。
途中の久留米駅でおりて、宙太さんとお酒を飲んだ。 柳川駅前でもまた。

s-17年1月21日 (24)    s-17年1月21日 (25)

今日は、宙太さんのおかげで、滅多に見られないものが、見学できました。
たまに、本物を見るのもいい。

いつか、宗像神社に行きますね。

【大道芸】






【停泊場所】    柳川市の簡保の近くの駐車場。

【明日の予定】   西に。  雪の舞う天気のよう。  寒い。  2日間辛抱。
           今日は遅かったので、ブログはいつ書き終るのか。

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長崎の原爆は、当初小倉に落とす予定だった。
目標地点は、小倉陸軍造兵廠   ※ ぞうへいしょう~兵器を作る工場。

霧とか雲とか、天気の関係で下が見えなかったと思っていた。
それで、長崎に。 つまり下のように。 (以前の記事)
                 長崎原爆資料館 平和公園 背中に火傷の少年の今 浦上天主堂   他  (2010/3/12) 
      
無題mmmnmkkkk

ところが違った。      それだけでなかった。
数年前に新たな事実が。 

今日は門司のタカリンさんが案内してくれた。
小倉城跡と松本清張記念館も。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

北九州市は広い。 市役所は、昔の小倉市に。 今は小倉北区。

s-16年12月7日 (1)    s-16年12月7日 (2)

会話で、北九州市に行ってくるね、何て言うのかな。
昔の呼び名通り、門司に行ってくる、って言うような気がする。

小倉陸軍造兵廠は、印の場所一帯、広く。

s-16年12月7日 (3)

印の一帯は、広く芝生。

s-16年12月7日 (6)

上の写真の左端。   ここに陸軍造兵廠があったという碑。

s-16年12月7日 (7)    s-16年12月7日 (8)

小倉から長崎に移った。
それがあるから、小倉の人達は大っぴらには喜べない。

s-16年12月7日 (9)

雲があったから、霧があったからと云うのが、定説。

s-16年12月7日 (10)    s-16年12月7日 (11)

8月9日の3日前、広島に落とされている。

なぜ広島かを小倉の軍部かどこかが考えた。 
兵器の工場があるからと、直ぐに分かった。

小倉にも同じものがある。 
次はここかも知れない。
こうなって行動をおこし、小倉を危機一髪で救うことができた。

数㌔となりに、八幡製鉄所。
9日の午前に、爆撃機の北上のニュースが入った。

大量のコールタールを燃やした。 (ドラム缶を半分に切ったのに入れて)
空に向けて、大量の煙を舞い上げた。

もう1つ。
9時40分に爆撃機は上空に。

下から爆撃機を狙って撃った。
撃ちまくった。 
簡単には当たらない。 
当たらなくていい。 狙いは、煙幕を張ること。

雲と霧だけでは、小倉の町を隠しきれてない。
補ったのが、コールタールの煙と、狙撃の煙幕。

狙いの、兵器工場である造兵廠(しょう)を発見できず、第2目標の長崎に爆撃機は向かう。

コールタールを燃やしたことについては、下の記事に。

s-16年12月7日 (4)

今日の空。 71年前の夏、この空に悪魔の飛行機が来ていた。
もし落とされていたら、門司だって下関だって、全滅と云われる。

  ※ もしそうなっていたら、タカリンさんだって生まれて来れたかどうかわからないね、
    って話した。

s-16年12月7日 (14)

もし落ちていたら、小倉はコクラと呼ばれて。

s-16年12月7日 (13)

九州にも、紅葉がたどり着いた。 9月の北海道の大雪山を出発して。

s-16年12月7日 (12)    s-16年12月7日 (15)

小倉城跡。

  ※ この秋、津山城を見た。  城主は森蘭丸兄弟の一番下の森忠政。
    忠政は城を作る時、この小倉城を手本にした。
        津山城には、大きな規模の石垣が遺る。 三大平山城の1つ。 初代藩主は森忠政。~津山市~ 他 (2016/10/18)

s-16年12月7日 (16)

石垣は残った。

s-16年12月7日 (17)    s-16年12月7日 (18)

上に何かある。

s-16年12月7日 (19)

ここに、大正時代まで、旧第12師団があった。

s-16年12月7日 (20)    s-16年12月7日 (21)

説明は読めない。   弾が見える。 

s-16年12月7日 (22)

松本清張記念館。   清張は小倉の人。 (生れは広島のよう。 直ぐに小倉に)

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自宅は東京に。  その一部を再現。  蔵書はここにあるよう。
撮影ができないので、下ので紹介。

s-16年12月7日 (25)    s-16年12月7日 (5)

広い分野で書いている。 考古学だって、推理小説だった。
その道の専門家が叶わない程の博識。

s-16年12月7日 (26)

門司で一休み。
タカリンさんが鳥のから揚げを持ってきた。
乾杯。 自分のだけに、アルコール。

終わって、30分ほどマッサージしてもらった。
極楽。

九州の旅のスタート。

【今日の一句】   「 小倉は 敵機を追いやった 次は長崎とは知らない 」 

【記事紹介】   なぜ、原爆の開発を。 なぜ、広島に。 回避するチャンスはあった。~平和記念公園~   他  (2010/5/10)

【今日の歌】    JAMES LAST - Orange Blossom Special (Fiori d'Arancio Speciali)



【停泊場所】     めかり公園

【明日の予定】  国東半島に向かいます。 一番の楽しみは、杵築市だったかの坂道。
         明日は途中位ある、中津城。 築城は黒田如水。
         初めて見学。

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門司のタカリンさんが、林芙美子の生誕地に、連れて行ってくれた。
そこは今、工場の敷地内だった。 大きな建物が建って。

近くの丘の上に、生誕地記念文学碑があった。
石碑には、掌草紙という彼女の詩があった。

彼女は自分では、下関で生まれた、と言っていた。
長くそれが定説になっていたが、調べた人が。

彼女が門司の小森江で生まれたのを知ってる人がいた。
そんなことがあって、今は、門司で生まれたことが定説になった。

夕方、停泊している近くを、少しだけ散歩した。
買物もあったので。
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印の場所が、林芙美子の生誕地。

現在の住所・・・北九州市門司区小森江2丁目2番1号  ※ 小森江~こもりえ (探すときは、この住所をナビに)
当時の住所・・・門司市大字小森江555番地。

右地図の赤〇に、生誕地記念文学碑。
青〇から、下の風景を見た。  タカリンさんが、連れて行ってくれた。

s-16年2月10日 (2)    s-16年2月10日 (1)ppp

ここが、生誕地記念文学碑。

s-16年2月10日 (3)

詩がある。  掌(たなごころ)草紙。    

  ※ 余談  たなごころ は、手の心 の意味だそう。 手の真ん中の感じで。
        具体的には、てのひら、手の内側(指紋のある方)。
      
s-16年2月10日 (4)    s-16年2月10日 (5)

こうです。

  いづくにか 吾古里はなきものか  葡萄の棚下に よりそひて
  よりそひて 一房の甘き実を食(は)み 言葉少なの心安けさ
  梢の風と共に よし朽ち葉とならうとも
  哀傷の楽を聴きて いづくにか 吾古里を探しみむ

彼女の命日は、6月28日。
毎年それに近い日曜日に、ここで林芙美子碑。  今年は、6月26日でしょうか。

下は、青〇の場所。   昔の水道の貯水池。   上の碑の所に、浄水場があった。

s-16年2月10日 (7)    s-16年2月10日 (6)

小森江2丁目は、右の山の陰。 3丁目なら見えている。
見えるところが、別にありますね。   古い写真があるので。

s-16年2月10日 (8)    s-16年2月10日 (9)

帰りに通った。  左の、白い家の所。

s-16年2月10日 (10)

こんな建物が建っている。

s-16年2月10日 (11)

今回知りたいことは、門司生誕説の根拠ですね。

   ※ 門司説については、反論はないようなので、現在は定説になっている。
     いつの日か、定説を越えて、事実として扱われる日が来るといい。

分かったことを順に、書いていきます。
タカリンさんが、図書館で資料をコピーしてくれていました。
それと、本を何冊か。

その中から、探しました。

下の写真に、両親が載っています。
右下の写真は、桜島の古里温泉。

母親のキクは、そこに勤めていた。
父になる麻太郎がやって来て、結ばれる。   キクは、14歳年上。
桜島を出る。

下の記事に、今の古里温泉が。 文学碑もある。
   桜島を1周する。  有村溶岩展望所。 林芙美子文学碑。 叫びの肖像。 黒髪埋没鳥居。~鹿児島市~ 他 (2016/1/7)

下の写真は、生誕100年記念志から。

s-16年2月10日 (30)    s-16年2月10日 (29)

門司生誕説を唱えたのは、門司在住の医師、井上貞邦。
彼は、どうして、分かったか。 分かる環境にいたのか。

貞邦の義理の母は、井上佳子。
佳子と扶美子は、5歳と時から親しかった。 佳子は4歳。

林芙美子は門司に来た時は、井上家に寄ることが多かった。
貞邦が芙美子に最初に会ったのは、昭和4年の7月。

作家となって、最初に門司に来た。
貞邦は、中学生。 

下は、昭和6年の11月に撮影。 芙美子がフランスに行くとき。
左端が芙美子。 隣は、佳子。 前に、貞邦。

P6250353bbbbppp.jpg

下は、昭和11年。  左が、佳子。 隣、貞邦。 隣、母のキク。 右が、芙美子。
家族ぐるみの付き合いと分かる。

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芙美子の多感な時代は、尾道になる。
   坂・寺・文学の街、尾道を歩く。  林芙美子、千光寺、文学のこみち、など。~尾道市~  他  (2012/12/31)

s-16年2月10日 (31)    s-16年2月10日 (32)

佳子の父は、横内種助。  この種助が、芙美子の父の麻太郎と親しかった。

その種助が、芙美子の生誕地を調べる貞邦に、こう言った。 前後はいろいろあるけど。

 「 下関はそのあとよ。 生まれたのは小森江じゃがいの! 」

     ※ じゃがいの について。
       種助は、四国の人。
       タカリンさんに、調べてもらった。
       念を押すように、断言。 そんな言い方だそう。

       小森江じゃないのか。  小森江に、決まってるべや。  
       上の感じでしょうか。  (北海道弁が入ったかな)

種助は、麻太郎から芙美子のことを聞いていたと、想像できる。

下は、尾道の女学校を卒業の時。
後から2列目、左端。

s-16年2月10日 (33)

右写真は、昭和25年の4月。 長崎。

ここへ行く途中、芙美子は、門司の井上家に寄っている。  1泊。  続きは、写真下に。

s-16年2月10日 (34)    s-16年2月10日 (35)

芙美子が井上家に来た時の話。

朝食後、貞邦に、「貞邦さん 何か音楽を聴かせなさいよ」と。

貞邦は、レコード棚から、マドレイヌ・グレーの唄うオーヴェルニュの歌のレコードを取り出した。
電蓄で音を出した。
          ※ オーヴェルニュは、フランスのローヌ川の上流地帯。
            林芙美子は、フランスに再び行きたいと願っていた。

※ 上の音源があるか、YouTubeで探してみた。
  ある曲を疑った。
  マドレイヌ・グレーが歌ってるかどうかはっきりしなかったが、コメントを読んで、それと分かった。

  下のが、その時流れたと思われます。

"Bailero" Chant d'Auvergne 『バイレロ』オーヴェルニュの歌   ※ バイレロは、ラララ~とか合図の意味のよう。



今日は、いろんな資料から、門司生誕説の根拠を探してみました。
大雑把ですが、知ってる人がいた、という事ですね。

井上貞邦氏のおかげで分かりました。

門司は、尾道と共に、林芙美子を大事にしています。

「自分は門司で生まれたんだ。 そうだったのか~」って、芙美子はあの世で言ってるかも知れない。
タバコを吸いながら。

【今日の一句】  「 そう云えば 門司に行くと 何かしら ふるさとの感じがしていたよ 」  芙美子

【その他】   門司を夕方少し散歩。

めかり公園から山の上に向かった。

s-16年2月10日 (12)

関門橋。

s-16年2月10日 (13)

下が見えだした。

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門司港駅の近辺。  門司レトロ。

s-16年2月10日 (16)

山の上は遠いので、行くのヤメ。   適当な道を下りた。

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ここは行かないで。

s-16年2月10日 (19)

薄墨桜。  ウスズミザクラ。   あるお寺。  ※ エドヒガンザクラと考えていいのかな。

s-16年2月10日 (20)

お地蔵さま。

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寄ってみた。

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珍しい建物が、両側に。

s-16年2月10日 (25)

出光佐三は門司の人。   出光をつくった。
     門司港レトロさんぽ。 夜景も。 日章丸事件。 カボチャドキヤ国立美術館。~北九市門司区~ 他 (2014/11/29)

s-16年2月10日 (26)

ちょっとの買い物をコンビニでして、戻る。

s-16年2月10日 (27)

夕日が沈んで、また明日。

s-16年2月10日 (28)


【今日の歌】   Pursuit of The Cygnus Thief - by J. H. Clarke - Live Spanish Guitar Looping at Pier 39

  ※ この動画も、海峡の雰囲気なので。



【停泊場所】    めかり公園駐車場

【明日の予定】    下関市にある、竜王山に登る。  次の日からずっと天気が良くないので。

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不思議な風景の中を歩く。
山肌から、石灰岩が飛び出している。

今日登った貫山(ぬきさん)は、カルスト台地の山。
上からは、小倉・門司方面、そして行橋市が見えた。

風が強いので、弱い所で食事をしようと下山。
やっと弱くなった時は、登山口だった。

今日は忘れ物なし、と思ったけど・・・。
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※ お知らせ。 間違って、写真が大きくなりません。
        もう1つのブログの写真のサイズです。

        直すのは大変なので、最後に大きくなる写真を載せますね。

九州もここまで北に来ると、高い山は無い。
712㍍でも、目立つ。

s-16年2月8日 (3)

右地図の印が、登山口。

s-16年2月8日 (1)    s-16年2月8日 (2)

日本山岳会からお借り。 分かりやすい地図で助かる。  下のコースを。

初め左から登ろうとしたが、駐車場に1台も車がなく、何かあるのかなとやめた。

s-16年2月8日 (4)

登山口は、茶ヶ床園地。  右の地図は、南北が逆。 見にくい。

s-16年2月8日 (5)    s-16年2月8日 (6)

出発。  11時少し前。  頂上まで、1時間半のコース。

九州自然歩道を歩く。

s-16年2月8日 (7)    s-16年2月8日 (8)

振り返って。  広く、カルスト台地の平尾台。  あの山は削られたのか。

s-16年2月8日 (9)

自然歩道から離れる。  自然歩道を行っても、いいようだ。

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少し歩いて、再度右に上がっていく。

s-16年2月8日 (12)    s-16年2月8日 (13)

登るにしたがって、風景が広くなる。

s-16年2月8日 (14)

行橋市かな。

s-16年2月8日 (15)

登山道が見えている。

s-16年2月8日 (16)

今日は歩くたびに、ズボンの下が汚れて行く。
雪が解けて、土が柔い。
スパッツをして来ればよかった。 スパッツは、こんなの。m_k_1129430_como_201602090759550ca.jpg

時々、振り返って。 来た道を見ておくと、帰りに迷わない。

s-16年2月8日 (17)

あの集落から山に入った。   削られていく山。

s-16年2月8日 (18)    s-16年2月8日 (19)

風は冷たい。 手袋も帽子も上着も、冬用。 福智山の時と、まったく違う。
あっちは雪があっても、温かかった。
こっちは吹き曝し。

頂上はあっちのようだ。

s-16年2月8日 (20)

草原は3月に野焼きをする。

穴があった。  ドリーネと呼ばれる。
雨水が石灰岩を溶かして、穴を作る。

どこかに、穴に落っこちないようにと、注意書きがあった。

s-16年2月8日 (21)

穴に落ちるなと云うのは、大きな穴に落ちるなと云うより、草に隠れた小さな穴に落ちるなと云う意味かなと。

小さなドリーネもあちこちに。   地下には鍾乳洞が網目のように。

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ちょっとした高台に。  貫山の頂上はあっちだなって。

s-16年2月8日 (24)

一度下って。 

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海はすぐそこ。

s-16年2月8日 (26)

登ったら頂上のよう。 少し奥かも知れないけど。

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もう少し。

s-16年2月8日 (28)

反対側が見えなくなるので、振り返って。

s-16年2月8日 (29)

登ったら、目の前だった。  ゆっくり来たけど、1時間半はかからなかった。

左に標識。  そこを行ったら、右が見えた。

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山の向こうは、下関。   

s-16年2月8日 (31)

頂上にも石灰岩。

s-16年2月8日 (32)    s-16年2月8日 (33)

711.6㍍。

s-16年2月8日 (34)

あっちは小倉。  門司と小倉を散策 (海底トンネルを歩く 小倉城 他)~北九州市~  他  (2011/12/28)

s-16年2月8日 (36)    s-16年2月8日 (35)

山の向こうに門司。  レトロな町並み。

s-16年2月8日 (37)

下は、住所としては、小倉南区。   北九州空港が小さく。

s-16年2月8日 (38)

海に浮かぶ、空港。

s-16年2月8日 (39)

風が強いので、食事はしない。  下山。   動画を忘れた。

s-16年2月8日 (41)

出発地点が見えた。 自分の車も。

s-16年2月8日 (42)    s-16年2月8日 (43)

靴を泥だらけにして。

s-16年2月8日 (44)

石灰岩。  平尾台の石灰岩の特徴は、結晶質になってること。  つぶつぶに。

s-16年2月8日 (45)    s-16年2月8日 (46)

カルストの地形は、日本に3ヶ所だけ。  小さなところは、他にも。

s-16年2月8日 (47)

着きました。  結局、車で食事。

s-16年2月8日 (48)

貫山の魅力は大きい。
平尾台の風景とセットなので。

野焼きの後の新緑の頃に歩けば、花が咲いてもっといいでしょうね。

別な季節に、また登りたい。

【今日の一句】 「 カルストの突き出た岩が 一瞬 墓標に見えたりして 」  別世界に。

【動画】



【大きくなる写真】

s-16年2月8日 (1)    s-16年2月8日 (2)    s-16年2月8日 (3)    s-16年2月8日 (4)

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【ブログ紹介】 東洋屈指の大鍾乳洞 秋芳洞は、中が広かった ~美祢市~  わかれうた(中島みゆき)  他  (2012/4/19)

        四国カルストは天空にあった  早瀬の一本橋 ~津野町~   他  (2011/2/22)

        カルスト高原平尾台 千仏鍾乳洞 ~北九州市小倉~  田川市石炭歴史博物館   他  (2010/4/21)  

【今日の歌】    一昨日福智山で会った人は、西穂高から槍ヶ岳まで一気に行ったと言っていた。
           小柄できゃしゃな体だった。 余分な肉は無い感じ。 

            そんなことで、いつかある日。
            動画の中の山を、その人は夏に通った。  稜線を。
            危険個所はいっぱい。



【停泊場所】    門司区めかり公園駐車場

【明日の予定】    タカリンさんが時間がとれる日に、一緒に、林芙美子が生まれた場所に行ってくる。
             タカリンさんは、知っているそう。

             他に、ここから歩いて、トンネルを通って、下関まで行く。
             まだ歩いていない、市街地を歩く。
             途中、壇ノ浦も見て。

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今日の岩に彫った磨崖梵字(まがいぼんじ)は古い。
鎌倉時代が終わったころ。

どうも昔は、寺や神社がたくさんあったのではと感じる。
人々の日常生活は、仏教と日々関わっていた。

仏教によって、生き方を学んだり、心の平安を得た。
病気だって、祈って直そうとしたくらい。

今の時代に、昔の面影がひっそりと残されている所がある。
岩屋権現の磨崖梵字も、そんなところ。

小さな鍾乳洞があって、今日もまた穴の中に入ってみた。
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自分の旅の性格上、一度は行かなければならない場所。
そう考え、近くなので行ってきた。

s-16年2月7日 (1)

カーナビは近道をするから、細い道も通った。

一昨日の福智山の登山口まで、直線で1㌔ちょっと。   福智山の中腹。  家が途絶えた辺り。

s-16年2月7日 (2)    s-16年2月7日 (3)    s-16年2月7日 (4)

周辺は公園で、キャンプ場になっている。  広い駐車場。 この時期は、誰もいない。

s-16年2月7日 (5)

岩屋大権現。  ※ 権現は、神社だけど、仏が神の姿になって現れた所。 
          曼荼羅と云えば、仏教の密教っぽい。

こんなことがあって、神仏混淆(こんこう)なんですね。

s-16年2月7日 (6)

杉の巨木が。  九州の杉は、基本的には植林。 ここのは、違うと考えられている。

s-16年2月7日 (7)    s-16年2月7日 (8)

ここに立った時、左前方に梵字が見えた。

s-16年2月7日 (9)

こうです。  梵字が4つ。 岩に彫ってるので、磨崖梵字。

s-16年2月7日 (10)    s-16年2月7日 (11)

説明。

上の4文字が見えたんですね。

真ん中は、曼荼羅。
仏教の教えの世界を表しているのか。

梵字も曼荼羅も難しい。  庶民には理解できたのでしょうか。
お坊さんが、易しく教えを説いたのか。

説明には、山伏の修験に使ったとある。

1335年と、どこかに彫ってあるんですね。
鎌倉時代が終わったのが、1333年。(いちみさんざん)
その2年後ですね。

室町も、江戸も越えて、今に。 700年。

s-16年2月7日 (12)

ここに、梵字曼荼羅。

s-16年2月7日 (13)

曼荼羅の中が、梵字ばかりなので、梵字曼荼羅なんですね。

s-16年2月7日 (14)    s-16年2月7日 (15)

説明の一番下の、梵字一文字。

s-16年2月7日 (23)    s-16年2月7日 (24)

向こうに石段がある。  

s-16年2月7日 (16)

小さな祠。   昔は立派な建物があった雰囲気。

s-16年2月7日 (17)

穴が見える。 中に照明はあるんだが、切れている。

s-16年2月7日 (19)

こうです。  入れる。   クマの棲む地域なら、入るのは勇気がいる。

s-16年2月7日 (18)    s-16年2月7日 (20)

小さな懐中電灯で。 カメラの感度を、目いっぱい高くして。

山伏はここで寝たのか。

s-16年2月7日 (21)    s-16年2月7日 (22)

これが大杉。  細かな点で、他の杉と違うという。
という事は、他からの移植ではない。

九州独自の杉かも知れない。

s-16年2月7日 (25)

上への道があったから来て見た。  炭焼き小屋があるというので。

s-16年2月7日 (26)

距離が分からないので、少し行って戻った。

500㍍とあれば、行く。
書いてないと、200㍍かも知れないけど、2㌔かも知れない。

s-16年2月7日 (27)    s-16年2月7日 (28)

振り返ったら、下に福智町。 その向こうは、糸田町。 左に、田川市。

s-16年2月7日 (29)    s-16年2月7日 (30)

炊事場。  キャンプが出来る。
   
ネットの状態が良ければ、ここで停泊しても良かった。
星を見たりして。  そんな天気ではないか。

s-16年2月7日 (31)

戻る途中、岩屋高麗窯発祥の地と。  
この一帯は、上野(あがの)焼が有名。 一昨日の登山口。

それと関わりがあるよう。

s-16年2月7日 (32)    s-16年2月7日 (33)

一応、どんな所か行って来ました。

修行の場は、大岩、滝、山、洞穴など、自然の神秘を感じるところが、選ばれるんですね。

【今日の一句】  「 その昔 ほら貝の音が 谷の下へと流れた 」

【動画】   曼荼羅の文字と云ってるのは間違いです。   梵字のことです。  四角い曼荼羅がありました。






【関連ブログ】   磨崖仏関係をいくつか紹介。

   日石寺の本尊は、磨崖仏のお不動様。  おおかみこどもの花の家は、立山連峰の山裾に。~上市町~ 他 (2015/5/10)
   高瀬石仏は、石窟の中にある磨崖仏。  珍しい深沙大将があった。~大分市~ 他 (2015/3/6)
   穏やかな表情のお不動様、犬飼石仏。  智福寺跡。 六字名号。  ~豊後大野市~ 他 (2015/3/4)
   国宝 臼杵石仏は、 岩から飛び出した、優れた磨崖仏群。~臼杵市~  他  (2014/3/30)
   清水磨崖仏群。  日本一の大五輪塔、月輪大梵字、他。~南九州市~  他  (2014/1/30)

【今日の歌】 María José, Sara y Úrsula - Niño Malo    記事がちょっぴり暗いので、歌だけは明るくパ~っと。             



【道の駅】   かわら

【明日の予定】    北に向かいます。   魅力的な場所を探しています。
             少し明るい所がないかな。  花とか。   門司手前に、植物園があったか。
貫山と云う山が、カルストにある。 天気は?

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真っ暗な洞窟は、20㍍程のトンネルだった。
屈んで、時には体をひねって、やっと通れた。

それは、ミニ戒壇巡りのようであり、楽しいおまけ。
車のキーに付けてる、懐中電灯が役立った。

岩に直接彫った仏様が、磨崖仏。
それを見るのは、自分は好き。

大岩弘法院とあるだけに、確かにまるい大岩に磨崖仏はあった。

その場所は、香春(かわら)岳の裏側。
詳しい住所と、固定電話の番号が分からず、人に聞いてやっと見つけた。
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九州の北の山の中は、筑豊。
香春岳は、筑豊のシンボル的な山。

s-16年2月6日 (1)

カーナビの地図でも、正確な場所が分からない。
こんなことはあまりない。

  ※ 住所に番地がないことと、寺の電話番号が携帯なので、うまくいかない。
    ヤフーの地図とカーナビの地図が、似てない。

s-16年2月6日 (2)    s-16年2月6日 (3)    s-16年2月6日 (4)

迷ったおかげで、途中でサルを見た。 (動画に)
あんなにたくさんいたら、小さな子供にとっては、危険でないのかな。

いろいろあっても、着きました。

s-16年2月6日 (5)

石段を登って。

s-16年2月6日 (6)

石像がいっぱい。

s-16年2月6日 (7)    s-16年2月6日 (8)    s-16年2月6日 (25)

左は、三ノ岳。 真ん中は、二ノ岳。 右は、一ノ岳。 一ノ岳は上が平らに見える。
全部まとめて、香春岳。  左が一番高い。

s-16年2月6日 (11)

右から上がって来て、向こうの岩に見える。   正面右に本堂(礼拝堂)。

s-16年2月6日 (9)    s-16年2月6日 (10)

護徳山 大岩弘法院とある。  ※ ここの住所は、五徳。

中からお経が聞こえた。

s-16年2月6日 (22)

別の方から撮影。  右に大岩。

s-16年2月6日 (24)

大岩はこのように。 お不動様が守っている。

s-16年2月6日 (12)

3つありますね。

線彫りでもない、臼杵(うすき)のように立体的でもない。
その中間か。

上に梵字(ぼんじ)。

s-16年2月6日 (13)

右は、虚空菩薩。

   右手に剣。 左手に宝珠。 宝珠は分かりにくい。 剣の横、あごの下か。

真ん中は、金剛菩薩。

   右手に杵(きね)。分かりにくい。   左手は鈴。

左は天忍骨尊(あめのおしほねのみこと)。

   あまり見ない名前。 この人は、ニニギの父。 ニニギは、アマテラスの子。 コノハナサクヤヒメの夫。
   系図では、このように。 20150110123331d82_2016020713140554c.jpg  ※ 霧島神宮の記事で使った系図。

梵字は仏像を意味しますね。   仏像は彫らないで、梵字だけの時も。   文字の方が楽かな。   

s16年2月6日 (13)m    s-16年2月6日 (14)

穴があったら、入るのが自分の旅の宿命。 入りたいのではなく。
しゃがんでやっと通れる。

小さな懐中電灯だけ。  ※ 積丹半島で、懐中電灯なしで暗闇の洞窟を歩いた。 あれ以来、懐中電灯は常備。

s-16年2月6日 (15)    s-16年2月6日 (16)

懐中電灯がなければ無理。 お寺の戒壇巡りに似ている。 カップルには、お勧めの場所(?) キャ~って・・・。

s-16年2月6日 (17)

下界の光が見えて、ホッとする。  この辺りは、特に狭い。 お相撲さんは、無理。

s-16年2月6日 (18)

ここから出てきた。

s-16年2月6日 (20)    s-16年2月6日 (19)

本堂前からの風景。   香春岳の一ノ岳。  昔は、もっともっと高かった。 見た目で2倍ほど。

s-16年2月6日 (21)

来た道を戻る。

s-16年2月6日 (23)

ここの磨崖仏は、いつ彫られたかはっきりしない。
江戸時代のどこかのよう。

この世でそしてあの世での平穏を願って彫ったのでしょうか。

大きな足場を組んで、雨の日も風の日も彫りました、
なんて話しが残っていたら、面白い。

雨ざらしですから、風化を心配します。

【今日の一句】 「 仏さんと向き合って 何かを信じて 少しだけ強くなって 」

【動画】















【今日の歌】 赤坂小梅  「正調炭礦節」



【ブログ紹介】 

    香春岳は石灰岩の山だった(三ノ岳・二ノ岳に登る)~香春町~  ひと足遅れの春(とんぼちゃん)  他  (2012/4/14)
    平成筑豊鉄道に乗る~源じいの森駅から行橋駅まで~   You Raise Me Up(Celtic Woman)  他  (2012/4/13)
    香春町(かわらまち)を歩く ~呉川眼鏡橋 呉姫の墓 鏡が池~  織江の唄(山崎ハコ)  他  (2012/4/11)  

【道の駅】    かわら

【明日の予定】   雪っぽい天気    動けなかったら、近くを散歩。

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今日こそは忘れ物は無い、完璧だ。
そう思って出かけた。

昨日から春だと思った、そこに油断が。
山はまだ冬だった。

アイゼンを忘れた。
頂上まで1㌔程で、引き返した。

桜の古木と滝を、じっくり見ることにした。
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福智山は、北九州一帯では、一番高い。 900.6㍍。

s-16年2月5日 (1)

九州百名山。

登山口までは、走りやすい道。  ※ 林道の先に登山口は、大変。

赤〇に駐車場。  広い。

s-16年2月5日 (2) s-16年2月5日 (3)ppp

駐車場。  正面の山かな。(地図見て)

s-16年2月5日 (4)

少し歩いてここに。  トイレがある。   少しの駐車場も。

右地図の、赤のルートを行く。  これが、普通のルート。

s-16年2月5日 (5)    s-16年2月5日 (51)

しばらくは、車道を歩く。   真っ直ぐ。

s-16年2月5日 (6)

そうしたら、登山口。 看板横、真っ直ぐ。   手前右は、白糸の滝コース。

s-16年2月5日 (7)

上野越ルート。   2時間20分。

s-16年2月5日 (8)    s-16年2月5日 (9)

せせらぎの音を聞きながら。  春の小川と云いたい。

s-16年2月5日 (10)

虎尾桜は、帰りに見ることに。

s-16年2月5日 (11)

下山の人に何人か出会った。
みんな靴から外したアイゼンを持っていた。

何度か川を渡って。

s-16年2月5日 (12)

多くの人が登っているからか、登山道は歩きやすい。

s-16年2月5日 (13)    s-16年2月5日 (14)

1時間ほどで、上野越に着いた。  右向こうから、上がって来た。

右下の上野峡から来た。   ※ あがの峡。

s-16年2月5日 (15)    s-16年2月5日 (16)

ここでも人に会った。
その人は、途中で戻って来たと云う。 アイゼンは無い。

無くても行く人は行くとも。

あと、1.4㌔。

s-16年2月5日 (17)

行けるとこまで行って、戻ることになりそう。
そう思ってスタート。

s-16年2月5日 (18)

ちょっとずつ雪が多くなる。

s-16年2月5日 (19)

何とか歩ける。

s-16年2月5日 (20)    s-16年2月5日 (21)

歩くところが、シャーベットになってきた。

ちゃんとしたアイゼンはそれなりの重さ。
爪が4本のアイゼンでもあれば、全然違う。

4本のなら軽いから、リュックに入れっぱなしでもいい。
今度モンベルで準備しましょうか。

   ※ 調べたら、モンベルには、軽量で8本のがあった。
     簡易的にしか使えないが。

s-16年2月5日 (22)

こんな道になった。  そのうち、この雪が固くなる。
頂上まで、1㌔はなさそう。

いつもそうだけど、自分は頂上に行くことに、執念は全くない。
またいつか来ればいい。

今回頂上に行かなかったら、またいつかこの山に来ることが出来る。
そんなことで、ここで引き返す。

s-16年2月5日 (23)

横を見たら、ちょうどそれなりの風景が見えた。

s-16年2月5日 (24)    s-16年2月5日 (25)

上野越に戻って来た。

ベンチに座って弁当を食べてる人がいた。  飯塚市の人。 地元。
ポットの湯でカップラーメンを作って食べていた。 山で食べたら美味しい。

15分ほど話した。
夏に北海道に行きたいという。  百名山を登るために。

s-16年2月5日 (26)

ずっと下って、虎尾桜を見に。  炭焼き小屋の跡か。  向こうから来た。

s-16年2月5日 (27)    s-16年2月5日 (28)

どこが道かなって、確認しながら。   5分ってあったから、そろそろ。

この場所でよく見たら、左向こうに枯れ木のような大きな木がある。

s-16年2月5日 (29)

それが虎尾桜だった。

s-16年2月5日 (30)

棒に支えられて、あっちこっちからワイヤーで引っ張られて。
やっと立っている。

s-16年2月5日 (31)    s-16年2月5日 (32)

エドヒガンの老木。  600年。

もう疲れたから楽になりたいと、木は云っている。
でも、人は、まだまだ花を見たいと、寝かせてくれない。

木も大変だ。

s-16年2月5日 (33)    s-16年2月5日 (34)

ベンチがあって、そこに座って、この写真。

s-16年2月5日 (35)

木に、観音様がいた。  彼女が見守っているのか。

s-16年2月5日 (36)

下の写真の中央にも、何かがいる。  弁当はいつもこんな感じ。 魚は無い時も。

s-16年2月5日 (37)    s-16年2月5日 (38)

こんな感じで、花を咲かすんですね。  最初の写真にあった。(その日の記事内にリンクさせたのは、初めて)

登山口まで戻って、白糸の滝に。

s-16年2月5日 (39)

ここを行くって案内が。  道はふさがってて戻る。

s-16年2月5日 (40)    s-16年2月5日 (41)

神社の方へ行ってみた。  そうしたら、こっちからも白糸の滝に行けた。 あららら。

s-16年2月5日 (42)    s-16年2月5日 (43)

いい滝だけど、自由に写真が撮れない。  滝で修業ししていた。 滝壺に10人ほどが入って。
大きな声でお経を唱えて。  ほら貝の音も。

s-16年2月5日 (45)    s-16年2月5日 (44)

自分は、こういう我慢の修行をしたことがない。
もしやったら、少しは強くなれるでしょうか。

そう云えば、諫早のKさんは、火に中を歩いたという。
太良岳の金泉寺で。
火傷しなかったという。 不思議だ。

山伏の行場とある。  修行の場ですね。

s-16年2月5日 (46)

少し歩いて、福智神社中宮。

s-16年2月5日 (47)

宝永三年と読める。   1706年。   5代将軍綱吉の時代。 その最後の頃。

s-16年2月5日 (48)    s-16年2月5日 (49)

戻って来た。

s-16年2月5日 (50)

福智山は、登山口までの道、駐車場、登山道、みんな分かりました。
この次登るときは、楽です。
それが今日の収穫。

桜の古木を見て、白糸の滝を見て、まあまあだったでしょうか。

【今日の一言】 「 もう楽にさせてほしいと それでも今年も咲かせる 虎尾桜 」  木も大変。

【動画】



【関連ブログ】  

    晴天に恵まれた、剣山。 鳴滝。 吉良のエドヒガン。~つるぎ町~  他  (2013/3/23)
    日本一の、エドヒガン桜の、巨木。  紫尾温泉、神ノ湯。~伊佐市・さつま町~  他  (2013/2/13)    

【今日の歌】 つま先坂   永井 龍雲

              ※ 今いる道の駅から少し走ると、みやこ町。   永井 龍雲は、ここの出身なので。



【道の駅】    かわら

【明日の予定】    香春岳(かわらだけ)の方に。  登らないけど。

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戦前、芝居小屋は全国にたくさん作られた。
しかし、今残っているのは、数えるだけ。

その1つが、飯塚市にある嘉穂(かほ)劇場。
筑豊の炭鉱で栄えた時代は、大いににぎわった。

今は、いい状態で保存されており、実際に使われている。
懐かしい雰囲気が残っており、観光客で賑わって。

一度はと思っていたので、見学してきた。
6日から始まるひな人形の展示の準備が終わっていて、見学出来た。
猫のひな人形も。
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福岡県の内陸部は、昔、石炭の産出が盛ん。
筑豊(ちくほう)地方と、呼ばれた。   略して、筑豊。

その中心都市は、今日の飯塚市と、田川市と、直方(のおがた)市。

s-16年2月4日 (1)    s-16年2月4日 (2)

最初の建物は、大正10年。
火事で焼失した後、今の建物が。  昭和6年。

s-16年2月4日 (3)

昔ながらの芝居だけでない。

s-16年2月4日 (4)

見学料は300円。  入ってすぐに、お店。

s-16年2月4日 (5)

広い。   中央に柱がない。

s-16年2月4日 (6)

こんな所で芝居を見てみたい。  温泉でやってるようなのでも、何でもいい。

 ※ 秋田県の小坂街の康楽館で一度見ている。

         康楽館 劇団龍 公演 ~大衆演劇と舞踊ショー~   他  (2010/7/30)
         日本最古の芝居小屋 康楽館  小坂鉱山事務所 ~どちらも国の重要文化財 小坂町~   他  (2010/7/29)

猫のひな人形。 猫好きの人には、たまらない。

s-16年2月4日 (7)

2階から。   両側に花道。

お金を包んだおひねりは、花と呼ばれますね。
元々は、それをもらう道が花道だったよう。

今は、花道から役者が登場したり。

s-16年2月4日 (8)

弁当を食べながら酒を飲みながら見学してもいいのかな。 
                   ※ 余談 昔の学芸会はそうだった。
枡(ます)席。 1つに、4人。

向こう側の下の中央が、一番の上席。

s-16年2月4日 (9)    s-16年2月4日 (10)

坐る所は、桟敷(さじき)と呼びますね。
右写真は2階後ろの席。 中央一番後ろは、つんぼさじき。 (放送禁止用語かな)

s-16年2月4日 (11)    s-16年2月4日 (12)

資料室。

s-16年2月4日 (13)    s-16年2月4日 (14)

今は亡くなっているけど、以前、伊藤英子という理事長さんがいた。
経営に熱心だった。

多くの演劇がここで行われた。
そのために、これだけの俳優の写真が。

s-16年2月4日 (15)    s-16年2月4日 (16)

その伊藤英子が、テレビに出たことがある。

嘉穂劇場で、彼女と五木寛之と黒木瞳がお話し。
黒木瞳は、青春の門の一部を舞台で演じた。

これがよかった。
この場面は、以前はYouTubeにあったので、ブログで紹介したことが。

寅さんだ。   幸福の青い鳥。  志穂美悦子と長淵剛がいる。

s-16年2月4日 (17)    s-16年2月4日 (18)

鶴瓶も来ている。

s-16年2月4日 (19)    s-16年2月4日 (20)

横の通路。

s-16年2月4日 (21)

舞台の横。

s-16年2月4日 (22)

反対側。   雛人形。   雛人形の季節がやってきましたね。

さっき触れた上席は、少し向こう辺り。 

s-16年2月4日 (23)

なぜ、宮中の世界の人形を飾るのでしょう。
憧れるんだろうか。 昔のことですけど。

s-16年2月4日 (24)    s-16年2月4日 (25)

舞台横裏は、猫猫猫。

s-16年2月4日 (26)    s-16年2月4日 (27)

猫は可愛いけど、化け猫は怖いな。 猫を車でひいたら大変。 きっと化けて出てくる。

s-16年2月4日 (28)    s-16年2月4日 (29)

フェルメールの真珠の耳飾りの少女。 日本に来たけど、見られなかった。  足を痛くした時だったかな。

s-16年2月4日 (30)    s-16年2月4日 (31)

控室でもあるのか。

s-16年2月4日 (32)

夜の雰囲気にしたら、半分、お化け屋敷。  猫お化け屋敷。  

   ※ どこかの観光地で、作ればいいのに。 

s-16年2月4日 (33)    s-16年2月4日 (34)

奈落の底に行く。

s-16年2月4日 (35)

回転舞台の下。  機械仕掛けかな。

s-16年2月4日 (36)

ここを通って。 花道の中に、下から人が上がってくるところがある。 この辺りかなって。

s-16年2月4日 (37)

こういう建物が、大正・昭和の大衆文化の匂いを伝えてくれますね。
存在する意味は、大きいように感じます。

何処かで、再度、芝居を見たくなりました。
ここか、山鹿か、内子か、小坂、辺りなんですが。

嘉穂劇場は、ずっと残りますね。

【今日の一句】 「 昔を大事にしないと 今も未来も、粗末な扱いになりそう 」

【関連ブログ】  明治からの芝居小屋、八千代座。  金・銀の紙だけで作られる、山鹿灯篭。~山鹿市~  他  (2013/1/12)

         内子の街を散歩 ~八日市・護国の町並み 和蝋燭 内子座 他  内子町~   他  (2011/2/5)

【今日の歌】

五木寛之作詞の、心の花    山崎ハコ



織江の唄{青春の門}    山崎ハコ    筑豊が、青春の門の舞台ですね。
自分は、明日(5日)の晩は、香春岳(かわらだけ)が見える、香春町の道の駅に行きます。
香春岳は、下の画像に出てきます。

    香春岳は石灰岩の山だった(三ノ岳・二ノ岳に登る)~香春町~  ひと足遅れの春(とんぼちゃん)  他  (2012/4/14)



全国座長大会 嘉穂劇場(2010)



京都の恋 福岡ベンチャーズ 嘉穂劇場 2010



【動画】



【道の駅】    いとだ                                     
                                      糸田は、山頭火が緑平さんを頼り、また陽水が育った町だった。~福岡県のほぼ中央、糸田町~  (2010/4/25)

【明日の予定】    福知山に登る   雪の日が数日やって来る。 その前に。

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宇美のOさんが、水族館を案内してくれた。
マリンワールド海の中道。

   ※ Oさんは、去年千葉県の布良(めら)を一緒に訪ねた人。
      青木繁の海の幸が描かれた地が、布良。
     
イルカショー見たり、大水槽のサメを見たり、水族館は楽しみがいっぱい。

その後は、志賀島に行った。
神社を見たり、島の先端を散策したり。

海の幸も食べて、いい一日になりました。
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Oさんは宇美町の人。 大宰府にも福岡市にも近い。
そこで乗せて、自分の車で向かった。

半島の先に、江戸時代に金印が見つかった志賀島。

途中は砂州なので、海の中道と呼んでいる。

s-16年2月3日 (1)    s-16年2月3日 (2)

一帯が広く公園。   写真中央に、水族館。

s-16年2月3日 (5)

海の中道マリンワールド。

 ※ Oさんは年間パスポートを持っている。
   それで、自分も少し安くなって、1700円だったかな。

s-16年2月3日 (35)

水族館は、展示方法にいろいろ工夫がある。

s-16年2月3日 (6)    s-16年2月3日 (7)

動物園と違って、ライトアップのように光を当てられる。

s-16年2月3日 (8)

少しして、イルカのショーが始まった。

s-16年2月3日 (9)

輪をくぐっている。  イルカは賢い。  気持ちをそろえては、朝飯前。

s-16年2月3日 (10)    s-16年2月3日 (11)

これは、クジラ。  きっと、自分はイルカと思っている。

s-16年2月3日 (12)

みんなで飛び跳ねて。  ずっと向こう福岡市。   博多の街とも言いたくなって。

s-16年2月3日 (13)

朝倉響子と云う人の作品。 ※ この人は、中原悌二郎賞をとっている。 佐藤忠良さんが審査員だった時代が。

s-16年2月3日 (14)

クマノミ。

s-16年2月3日 (15)

大きい。 

s-16年2月3日 (16)

美味しそうだと、つい口から出てしまう。

水族館でこの言葉は、まずいなって反省。

s-16年2月3日 (17)    s-16年2月3日 (18)

亀の赤ちゃん。 自分の力で、砂から出てくる。

こんな貝殻を作って置くと、そこにヤドカリが入る。
自分でもできますね。
海でつかまえてきて。

s-16年2月3日 (19)    s-16年2月3日 (20)

ここで、プランクトンの説明を聞いた。  勉強。 大きなプランクトンもいた。

 ※ フワフワと波に身を任せているのが、プランクトン。 放浪みたい。
   
s-16年2月3日 (21)

肺魚。   魚だけど、ずっと水の中は、溺れてしまう。

s-16年2月3日 (23)    s-16年2月3日 (22)

絵です。   通路。

s-16年2月3日 (24)

パノラマ大水槽。  サメがいっぱい。  エイのお腹は、人の顔。

s-16年2月3日 (25)    s-16年2月3日 (26)

間もなく、説明が始まる。

s-16年2月3日 (27)

人が入って。  一番大きなサメ。  このサメは、普通は人を襲わない。 いたずらを続けたら、・・・。

s-16年2月3日 (28)    s-16年2月3日 (29)

穴の中の暗い所が好きな魚。

s-16年2月3日 (30)    s-16年2月3日 (31)

カサゴ。  どうしてこんな姿の必要が。

s-16年2月3日 (32)

たてになってる魚がいるよと、Oさん。

右は、細い管をタコはきっと通る。  タコは、タコのように体が柔らかい。

s-16年2月3日 (33)    s-16年2月3日 (34)

水族館は満足して、志賀島(しかのしま)に。  
トンボロと呼ばれる陸繋島。    

s-16年2月3日 (3)

  ※ トンボロの町、富岡。  林芙美子、天草への旅。  乱の激戦地、富岡城。~苓北町~  他  (2013/2/1)

島に入って、美味しいよって云う食堂で、食事をした。
Oさんは、サザエ丼。  自分は海鮮丼。  写真は忘れた。

満足。

志賀海(しかうみ)神社。
祭神は、綿津見神。  海の神。  唐津の波戸港にあった神社の神と同じ。

s-16年2月3日 (36)    s-16年2月3日 (37)

古そうな雰囲気。

s-16年2月3日 (38)

万葉歌碑。

船は、ここから鐘崎を通って門司から瀬戸内へ。
そんなコースで奈良なんですね。  鐘崎は、右地図の印。kkkkmkk.jpg

九州のこの方面と奈良が、日本の文化や政治の発祥なのか。

s-16年2月3日 (39)    s-16年2月3日 (40)    s-16年2月3日 (41)

いい雰囲気。  厳か。  狛犬も、安っぽくない。

s-16年2月3日 (42)    s-16年2月3日 (43)

右奥に拝殿と本殿。

s-16年2月3日 (44)

Oさんが、この島にはシカがいたから志賀島だよって。   鹿の骨がいっぱい。

s-16年2月3日 (45)    s-16年2月3日 (46)

遠くに山。  昨日登った宝満山は、どこだろう。 中央右奥か。

s-16年2月3日 (47)

拝殿は、能舞台になっている。 
Oさんは、ここでの舞を見たことがあるという。

s-16年2月3日 (48)

摂社・末社がいっぱい。

s-16年2月3日 (49)

梅が咲き始めて。 うれしくなる。

s-16年2月3日 (50)    s-16年2月3日 (51)

石橋。 壊れかけてるので、下から補強。

s-16年2月3日 (52)

志賀島の先っぽに向かった。

s-16年2月3日 (4)

ホテル前から見た。 遠くに神社。

s-16年2月3日 (53)

潮が満ちてるので、行けない。   島は沖津島。  
山の上に、沖津宮があるそう。 見えるのは、そこへの鳥居。

s-16年2月3日 (54)

  ※ 天使の散歩道(エンジェルロード)を歩いてみた。  世界一狭い、土渕海峡。~土庄町~  他  (2012/12/8)

ここにも万葉歌碑。

s-16年2月3日 (55)

この後、ホテルでココアなんかを飲んだ。
    ※ 日帰り入浴は、終わっていた。

水族館は、どう見せるかで、魅力は大きく変わる。
鹿児島水族館も良かったけど、ここも十分でした。

全部、Oさんが案内してくれました。
感謝。

【今日の一句】 「 イルカの器用さは 人のはるか上 まいりました 」  ボールを鼻の上は、お茶の子さいさい。

【動画】




















【今日の歌】   森田童子   ラストワルツ  



【停泊場所】   大宰府近くのコンビニ横の、空き地。 先日と同じ。

【明日の予定】    嘉穂劇場

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宝満山は修験の山だったから、登山道は石段。
迷うことのない道。

竈門(かまど)神社から登る。  
      ※ 竈門は難しい読み方。  初めて見る。

昔のお堂の後とかが、点在している。
神仏混淆時代の石仏はない。

道に変化があって風景がいい。
九州では人気の山。

天気のはっきりしない中、行ってきた。
下山まで雨は降らなかった。

頂上で、コーヒーと味噌汁を作った。
お湯を沸かして。
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宝満山も竈門神社も、大宰府の北東の位置。 そこは鬼門。  煮炊きするカマドの意味。

大宰府を守っている。

s-16年2月2日 (1)

赤〇に駐車場。 400円。

s-16年2月2日 (2)    s-16年2月2日 (3)

竈門神社の鳥居。  宝満山は、左奥。

s-16年2月2日 (4)

下宮。  登山道は、左に行く。

s-16年2月2日 (6)    s-16年2月2日 (5)

ここに出てきて、奥に鳥居が見える。 そこを入っていく。
左の建物は、九州登山情報センター。

地図の真ん中に、宝満山。  駐車場から、3.1㌔。

s-16年2月2日 (7)    pppp_20160202235419c1d.jpg

スギ林ではない、自然豊かな森。

s-16年2月2日 (9)

人が通って通って、こんな道に。  標示は何か所もこのように。
距離が分かるのは、登山者にとって大きな励み。

s-16年2月2日 (10)

さっきも鳥居はくぐったけど、ここが一の鳥居。

s-16年2月2日 (11)

3人並んでも登ってい行ける、広い登山道。  上の宮(頂上)への参道だからか。

ここは、昔は、英彦山に並ぶ修験の山だった。
     修験の山 英彦山。 山中には、名所が点在。 ~添田町~  Melody Ruiz - La Novia es chiquita  他  (2012/4/9)

s-16年2月2日 (12)

水場があった。  後の山に、昔はお城があった。

s-16年2月2日 (13)

それなりに四角くした石の石段。

石段をそのまま登らない。  段差の小さなところを選びながら。

s-16年2月2日 (14)

赤い実。  右のように、薬品箱があった。  宝満山をの登山を大事にする仲間か。

s-16年2月2日 (15)    s-16年2月2日 (16)

ここを行って。   さっきの赤い実と同じ。

s-16年2月2日 (17)    s-16年2月2日 (18)

途中からの見晴らしのよさが、宝満山の魅力。

s-16年2月2日 (19)    s-16年2月2日 (20)

自分は、どこがどこだか分からない。   こういう時、磁石を見る習慣はない。 それがまずいか。

s-16年2月2日 (21)

何か案内が。

s-16年2月2日 (22)

お寺跡お墓があった。  墓石が見えた。

s-16年2月2日 (23)    s-16年2月2日 (24)

1人だから疲れたら休めばいい。  体調はいい。   楽しい道。

s-16年2月2日 (25)

石垣。

s-16年2月2日 (26)

西院谷とある。  ここにも寺があった。

昔は、どこかに中宮もあった。

s-16年2月2日 (27)

時々人に会う。 少しの荷物で、急ぎ足の人も。

s-16年2月2日 (29)

こんな所に。

s-16年2月2日 (30)

頂上は近い。   岩が大きくなって、道が険しくなってきた。

s-16年2月2日 (31)

岩の上から下が見えた。

s-16年2月2日 (32)    s-16年2月2日 (33)

多くの野鳥。  自然豊か。

オオルリは美しい。 瑠璃色の青は、独特の美しさ。 自然の中で目立つ。

   ※ この鳥を山で見て、小型の望遠レンズのカメラを買った。
     あの時の意気込みを忘れて、持って歩いていない。

s-16年2月2日 (34)

あと10分だよ~ん。

s-16年2月2日 (35)    s-16年2月2日 (36)

9合目。  200㍍。  ゴールが近づくと、不思議と疲れが消える。

s-16年2月2日 (37)

袖すり岩。   袖は何にすれるのか。  岩か。 行き交う人の袖とか。  狭い。

s-16年2月2日 (38)    s-16年2月2日 (39)

右に大きな岩。

s-16年2月2日 (40)

タマヨリヒメの話。   岩に字が。

s-16年2月2日 (41)    s-16年2月2日 (42)

頂上は近いなって感じ。

s-16年2月2日 (43)

上宮が見えた。  着いた。  2時間ほどか。

s-16年2月2日 (44)

広い頂上。  岩山の上。

s-16年2月2日 (45)

上宮。   手を合わせて。

s-16年2月2日 (46)

遠くの山は霞んでいる。   いつものこと。

s-16年2月2日 (47)    s-16年2月2日 (48)

ここにも。   たくさんの山が見えているはずなんだが。   雲仙だって英彦山だって。

s-16年2月2日 (49)    s-16年2月2日 (50)

遠くは海の方まで。

s-16年2月2日 (51)    s-16年2月2日 (52)

こうです。

s-16年2月2日 (53)

岩の上から。下を見る。

s-16年2月2日 (54)

久しぶりに、お湯を沸かしてみた。   味噌汁とコーヒー。

  ※ 諫早のKさんがコーヒーを頂上で御馳走してくれた。  いいもんだって感じたので。

下の風景を見ながら、弁当を食べた。

s-16年2月2日 (55)    s-16年2月2日 (56)    s-16年2月2日 (57)

※ 最近、お湯を沸かす別なのを買っている。  ジェットボイルとかの名前。  あっという間に湧く。
  この次の山で紹介。

氷。

s-16年2月2日 (58)

45分ほどいて、下山開始。 2時。   空を見て、雨の心配はない。

s-16年2月2日 (59)

足は痛くならない。

s-16年2月2日 (60)

1時間と15分ほどで、降りてきた。

s-16年2月2日 (61)

ここを檻て駐車場。    ※ 近くに、都久志の湯がある。

s-16年2月2日 (62)

修験の山を登るのは好き。  昔の何かが残っている。
石段の道は美しい。

人気の山とあったけど、きっとそうだなって感じた。
魅力いっぱいの山。

【今日の一句】  後ほど

【動画】   少しだけ、後ほど。

【今日の歌】    森田童子 - 菜の花あかり        間もなく春です。



【停泊場所】    竈門神社の駐車場

【明日の予定】    宇美のOさんと水族館に。  他も。

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今日は、今まで見てない方角からの写真が撮りたい。
太宰府天満宮です。

これ程人気のある神社って、他はどこでしょう。
京都の八坂神社も敵わない。

伏見稲荷はどうでしょう。
ここは、なかなかか。

何はともあれ、小雨の中行ってきた。
中国人がいっぱい。
日本語が聞こえると、懐かしい。

梅の花は間もなく。
いい季節がやって来る。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

観世音寺の駐車場から歩いた。  小雨。

傘をさすと雨は止む。  仕舞うと降り出す。

s-16年2月1日 (1)    s-16年2月1日 (2)

門前のお店。 平日でも、シャッター通りではない。

s-16年2月1日 (3)

日本の観光は、中国が支えている。

どう考えたらいいのか、整理できていない。
悪く考えなくていいかなって、最近は。

何か食べてるなって見えたら、梅ヶ枝餅。  袋から半分出して食べる。

s-16年2月1日 (4)

赤い橋の左から、今日は撮る。

歴史のある神社や寺は、木が大きい。

s-16年2月1日 (5)

この橋が好き。 赤い太鼓橋。   3つあって、真ん中は平らな橋。

s-16年2月1日 (6)    s-16年2月1日 (7)

菅原道真のお蔭。  霊験あらたかって印象の、大宰府天満宮。

学問の神様だから、この季節は忙しい。

s-16年2月1日 (8)

礎石があった。   石は、宝満御影とある。   明日は、宝満山に行く。

s-16年2月1日 (9)    s-16年2月1日 (10)

梅は、温かくなるのを待ちきれなく咲く。 ありがたい花。

s-16年2月1日 (11)

絵馬がある。

s-16年2月1日 (12)

牛は天神さんのお使いか。

s-16年2月1日 (13)    s-16年2月1日 (14)

商品の盆栽。   みんな梅。

s-16年2月1日 (15)

人が小さく見える。

s-16年2月1日 (16)    s-16年2月1日 (17)

立派な楼門。  ここを抜けたら、天満宮の中心に。

s-16年2月1日 (18)

巨木。  一番の巨木は、クスノキですね。  少し前に見ています。
       蒲生(かもう)のクスは、日本一の巨木。  推定樹齢、1500年。  蒲生八幡神社。~姶良(あいら)市~ 他 (2016/1/9)

s-16年2月1日 (19)    s-16年2月1日 (20)

楼門の中に。  ここにも梅。

s-16年2月1日 (21)    s-16年2月1日 (22)

大宰府天満宮には、神社特有の多少の暗さはない。 みんな気持明るく、お参り。

写真を撮って。   

  ※ 携帯やタブレットの人もいるけど、とても小さなセンサー。
    中国人は、携帯ではないですね。    

和服を着こなしていたら、日本人。

s-16年2月1日 (23)

間もなく節分。   3日かな。  それを過ぎたら春。  楽しみな季節が始まる感じ。

梅の美しさは、つぼみでもう1人前。

s-16年2月1日 (24)    s-16年2月1日 (25)

こういう所で、何かを買ったことがあるかな。  

受験合格と大きく。   学問の神様がいる。

s-16年2月1日 (26)

見事な梅の木が、あっちこっちに。

拝殿と本殿は一緒。   御本殿と呼んでいる。

s-16年2月1日 (27)

お祓いを受けているのか。 

自分より他の人のお願いをする方が、真剣かも知れない。

建物は400年前のもの。

s-16年2月1日 (28)    s-16年2月1日 (29)

京都から飛んできた梅。

道真の恨みで京都は大変になった。
崇りを鎮めるために、北野天満宮が建てられた
   北野天満宮の梅。 平野神社・千本釈迦堂のしだれ桜。 上七軒の町並み。~京都市~  他  (2013/3/26)

そんな道真だったが、いつの間にか学問の神様になった。

s-16年2月1日 (30)    s-16年2月1日 (31)

振り返って楼門。

s-16年2月1日 (32)

御本殿を正面から。

s-16年2月1日 (33)

御本殿を後ろから。   屋根の流れが美しい。

s-16年2月1日 (34)    s-16年2月1日 (35)

一番上に山がある。 宝満山。  

あそこに行きたい。  散歩でなく、登山になる。  人気の山のよう。

s-16年2月1日 (36)

見上げるほど大きな楼門を通って戻る。

s-16年2月1日 (37)

太鼓橋を通って。

s-16年2月1日 (38)

参道をどう作るか。 それは、神社の魅力に大きく関わりますね。

s-16年2月1日 (39)

門前の商店街も、大きな魅力。  ここでも楽しめる。

s-16年2月1日 (40)

太宰府天満宮には、いい風景がたくさんありますね。
どこをとってもいいから、写真は適当になってしまう。

いつ来ても、いつ歩いても、いい神社です。

【今日の一句】  「 天神様も梅も みんな 京都から 」

【今日の歌】    「気分を変えて」  山崎ハコ



【道の駅】  うすい   嘉麻市まで足を延ばしてみた。

【明日の予定】    宝満山に  
           
       ※ 追記   天気予報が変わりました。  午後が良くない。
               登山口の竈門(かまど)神社まで行って、どうするか決めようかなと。

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太宰府天満宮を考えていたが、雨なので目の前の観世音寺に変更。
隣には、戒壇院もある。

雨の日は光が落ち着く。
写真は撮りやすい。 (傘をさしてるから、撮りにくいんだけど)

一度簡単に紹介してる。  昨年。

観世音寺には国宝の鐘がある。
不思議なことに、同じ鐘が京都の妙心寺にもある。
 ※ 同じ型で造った。

戒壇院があるという事で、鑑真が関わるんですね。
彼は日本に何しにやってきたか。
それが、戒壇院で分かる。

鑑真は、苦労の末、薩摩坊津の秋目に上陸。
      (渡航に何度も失敗し、苦労が続き、失明していた)
   杜氏の里、笠沙黒瀬  鑑真和上上陸地に、鑑真記念館  河津桜が咲いていた~  他  (2012/2/28) (風邪で写真だけ)

753年の12月20日のこと。
12月26日には、観世音寺の戒壇院に来ている。
    (現在は、観世音寺と戒壇院は別の組織の寺)
      ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

太宰府天満宮に近い。

s-16年1月28日 (1)    s-16年1月28日 (2)
 
駐車場から向かう。  雨のため、霞んだように。

s-16年1月28日 (3)

ここに昔は門があった。

観世音寺が出来たのは、奈良時代の前。 天智天皇の時。

s-16年1月28日 (4)    s-16年1月28日 (5)

木の根が、寺の歴史を語ってくれる。

正面に本堂。(講堂でも)

16年1月28日 (6)ppp

創建当時や、江戸時代以前の建物は無く、どれも黒田家によって建てられたもの。

s-16年1月28日 (7)    s-16年1月28日 (8)

観世音寺の特徴は、文化財を多く持っていること。
国宝他、20数点。
九州では珍しい。  宝蔵に保管。

参道を振り返って。

s-16年1月28日 (9)

本堂手前東に、鐘楼。  ここに国宝の鐘。

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特別に大きいわけではない。
造られたのは、698年。  奈良時代になっていない。

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金網があって、写真が難しい。

色々試してみたら、何とか撮れた。 レンズを網に近づけて。
銅はすごい。   錆びない、腐らない。  1300年もぶら下がって。

高さ約1.5メートル、口径約86センチメートル、重さ約825キログラム。

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下は、京都妙心寺の鐘。(Wikipediaからお借り)

  ※ 自分も妙心寺で見ているが、撮影は出来なかった。
      迷うほど広い妙心寺。  退蔵院の桜と瓢鮎図。 法堂の八方にらみの龍。 国宝の鐘。~京都市~  他  (2013/4/1)

Oldestbell.jpg 

※ いい動画ではないけど、2つの鐘が一緒に鳴ってるのがあります
    (太宰府天満宮の近くの、九州国立博物館で。 2010年)

普段はどっちも鳴らさないよう。

こんな石。  五重塔の心礎。
心柱はこの上にあった。   
心柱は不思議な構造ですよ。 周りにくっ付いていない。pppplookloo.jpg (光村図書のHPからお借り)

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別なの。 この上に柱ですね。

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元は講堂だった。   今は本堂として。

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これは金堂。 鐘楼の方を向いて。

DSCF9242vvvvv.jpg 

戒壇院のことが書いてある。  後ほど。

図に、五重塔が見える。

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本堂。  中に、聖観音立像。 重要文化財。 元々あった聖観音坐像は宝蔵に。
        (宝蔵の中は、宇美のOさんが案内してくれた。 昨年)

像は平安時代のものだけど、すらっとしてるように見える。

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天平の石臼。   右は、道明寺からと説明に。  

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板碑ですね。

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隣に戒壇院。     観世音寺の西にある。

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僧になるためには、身に付けなければならないもことがある。
それが戒律。

戒律を授けたら、正式な僧に。
戒律を授ける場所が、戒壇院。

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菩提樹。  ぼだいじゅ。

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鑑真が中国から、とある。  イチョウでも、こんなのを見た。(青森県下北半島)

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戒律を授けるというのが難しかったよう。  戒律自体も。
寺の僧がどうあればいいとか、規範のようなものも、はっきりしていなかった。

だから、適当な僧が多かった。
税が免除されるとかで、なりたがる者が多かった。

そこで、鑑真(がんじん)の登場になる。

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日本の求めに、鑑真が応える。
鑑真は、中国でも高僧だったから、日本への渡航は邪魔される。

嵐もあって、何度も失敗する。
やっとの思いで、薩摩半島に。

その足で、ここの戒壇院にやって来る。
ここは、歴史上、重要なところって云えそう。

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戒壇院が、どうしてここにとなる。

奈良の東大寺に戒壇院はある。
僧になるために奈良まで行くのは大変。
それで、九州にもとなった。

文化の発祥は、奈良方面か九州か、と云われる。
邪馬台国だって、どっちか。

  ※ 余談 邪馬台国論争を起こしたのは、先日紹介した、宮崎康平
       島原の子守唄で、紹介。

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下は地蔵菩薩。  賽の河原で子供を助けるとある。

賽の河原で、あの世に行った子供は、親を思って石を積む。
積んだ石を鬼が崩す。
子供は泣きながら、また石を積む。

地蔵菩薩がそうすると、初めて知った。
恐山にも地蔵菩薩はあったか、憶えていない。
     地獄と極楽の風景が広がる 霊場恐山 ~むつ市~   他  (2010/9/24)

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西戒壇再興之碑でいいでしょか。

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こうです。   1680年の建物。  上は、その時の碑ですね。


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鐘楼。

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鑑真供養塔。 墓ではない。

変形宝篋印塔とある。  左の石塔のことだけど、どこが変形なんでしょう。
上の方が、五輪塔の上みたい。 そこでしょうか。

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集めたものですね。

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当時のは、質素な建物だったよう。(説明の図から)

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南側の門。

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門の外から。

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一度は歩いたところですが、今日はのんびりと見ました。

観世音寺は、天智天皇の時代ですからね。
驚きます。

 ※ 彼は壬申の乱で勝って天皇にですね。 百人一種の1番が彼の歌。
    
    「 秋(あき)の田(た)の かりほの庵(いほ)の 苫(とま)をあらみ
                   
     わが衣手(ころもで)は 露(つゆ)にぬれつつ 」

【動画】   ※ 大きな画面で見る時は、右下のどれかをクリック。

雨なので片手で撮っています。   画面が揺れます。






【今日の一句】 「 観世音寺  境内の木の根を見て  寺の歴史が 」

        「 小雨に煙る 観世音寺 そして戒壇院 」

【今日の歌】   Katy Perry - Dark Horse (Official) ft. Juicy J



【停泊場所】    唐津の手前20㌔のパーキング。

【明日の予定】    雨なので、どこかに入るか、少し歩くか。

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昨日は雪で、柳川まで来れなかった。
今日は気温が上がって、道は大丈夫。
昼過ぎに、簡保の隣にある駐車場に着いた。

1時ころ宙太さんがやって来た。
2時から近くのホテルで、林家たい平の講演があるという。
それを聞くことに。

話すプロだから、始まる前は眠かったのに、喋りだしたら目がパチッとした。
落語の雰囲気で話すときもある。
ひとり芝居のように。 それが面白い。

柳川は水郷と白秋の町。
少しだけ、掘割周辺を散歩した。

夜に、街で宙太さんと飲んだ。
お互い夢を語ったりして。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

柳川市の名前は、結構知られている。

水郷があって白秋がいて、そして琴奨菊。

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駐車場に文人の湯。

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ここに停めてあっちこっちが、ちょうどいい。 無料。   見どころいっぱい。

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宙太さんが1時ころやって来た。
缶ビールと鳥串を持って。  久しぶりに会って乾杯。

1時40分頃出かけた。
まずたい平の講演を聞きに行く。  御花(おはな)というホテルで。

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ここを渡って。

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橋の上から。   ここを船が通る。

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ホテル前。  琴奨菊おめでとう、です。

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こんな講演。   笑顔のもとに笑顔が・・って。   宙太さんが2名分予約していた。

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2階にある元禄の間。  琴奨菊の柳川での結婚披露宴は、この部屋で行われるそう。

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プロの話は、素人の話とは別だと感じた。

彼は、美術大学に進むけど、こんなことを学んでいた。

「落語は 心に中を デザインする 」

林家こん平の弟子になるけど、こん平の父は三平。
こん平に対しても三平に対しても、生き方に惚れた。 芸と云うより。

こんな話もした。
人間一番うれしい時は、人を助けた時。
そして、人に助けられた時。

笑って笑って、ときどきまじめな話も。

※ 写真も動画も撮れなかったので、笑点の一部を紹介。  バカに見えるけど、面白い。

  笑点 林家たい平の花火ネタに全員が悪乗り!→全ざぶとん没収(笑) 2014年11月30日
  


古い建物が。  

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いい風景があちこちに。

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掘割が向こうから来て、ここが終点。

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琴奨菊です。   柳川も九州も、大騒ぎ。

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宙太さんが白秋の通った小学校の方に案内してくれた。

ここにカラタチの花があった。  白秋が歌った。

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ここに、矢留(やどめ)の観音像。  

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六騎・矢留大神宮。

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平家がここに逃げてきた。   右には、五家荘のことも。
     五家荘、平家の里。  鬼山御前。  梅の木轟の滝。~八代市泉町五家荘~  他  (2013/2/25)
     平家落人伝説の里、五家荘。  末裔の屋敷、緒方家。  樅木の吊橋。~八代市~  他  (2013/2/24)

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白秋の文。
宙太さんにお願いしたら、いつまでも説明してくれる。

彼が詳しいのは、白秋や山頭火だけでなく、広い範囲にわたって。
聞くのが好き。

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白秋の詩、帰去来。  意味はこう

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戻っている。

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この寒い日に、船が来た。   橋の下が、せまい。  低いか。

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外人さんがやって来た。

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歌声が聞こえた。



自分の車に戻って、お話し。
宙太さんは一度家に戻る。

晩に、西鉄柳川駅前で、少しだけ飲むことに。

自分は、歩いて出かけた。

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赤っぽい月が見えた。

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柳川駅前。   新しい。   今風のデザイン。  箱っぽくない。

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2階に改札口。  そこから見た駅前。  右の方にある店に。   駅前に白秋の詩が。

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どこに行っても、琴奨菊おめでとう。

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おでんやイカの焼いたのを食べた。
宙太さんの夢も聞いた。

あの時語った夢が、今日のこれですよと書ける日が、きっときます。
自分の夢は、日本一旅した人間、って決まっている。

【今日の一句】  「 夢の実現は 夢を持った人の中からだけ 」  夢をもって、そこから始まるのかな。

【動画の紹介】

筑後川を渡る。  もう少しで柳川市。



いつもの駐車場に着いた。



【今日の歌】    【初音ミク】  五十音  【北原白秋】



【停泊場所】    柳川市の簡保の近くの駐車場。   足湯あり。

【明日の予定】     北に上がる。

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林芙美子は、どこで生まれたのでしょう。
本人が、下関と言ったために、ずっとそうなっていた。

しかし、調べた者がいて、門司区でないかとなった。
今は、その説が有力。
近い将来、門司区小森江で、確定する日が来るのではと、予想。

今日は、その門司区にある、林芙美子記念室に行ってみた。
案内人は、タカリンさん。

戦前、神戸と大連の間に、航路があった。
必ず、門司を通った。   門司から乗る人も、多かった。
その大連にある建物を復元したのが、国際友好記念図書館。
そこで、林芙美子の本を借りた。

明日、本州に渡ります。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

関門海峡で、門司と下関が、向かい合ってある。   今は、橋とトンネル。

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歴史の舞台は、壇ノ浦と巌流島。
印に、林芙美子記念室。

tizu2225_20150313111613494.jpg    tizi3335.jpg

午後仕事を終えたタカリンさんが、遊びに来た。
いつも、こんなのを持ってくる。

バナナ紅茶。   これが美味しい。  ほんのりバナナの香り。

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タカリンさんの車で、門司レトロへ。    門司港のレトロ地区。
ここは、旧門司三井倶楽部。

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今は、このように。     林芙美子記念室は、リユーアルしている。   それで来た。

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重要文化財の建物。    アインシュタインの展示も。

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こっちの写真はいいが、林芙美子の方は撮れない。   残念。

ノーベル賞の連絡を受けたときの写真だそう。   他の土地で。

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日本で公演があったため、やってきた。   当時の物が、残されている。

s-15年3月12日 (9)    s-15年3月12日 (10)

※ アインシュタインは、相対性理論でノーベル賞。
   原子爆弾に関わっては反対している。   ただ、若干の関わりが。 後に後悔。
   彼の理論を初め、いくつかの理論にによって、原子爆弾は作られた。

   彼に責任があるとが云わないけど、もし彼の理論がなかったら、歴史の歯車が、変わったのではと思う。
   そうしたら、広島も長崎も、なかったことになる。

   学者の考えた理論は、両刃の剣。
   だから、とてつもなく大きく人類に貢献したとは、言えないかも。   
   社会が未熟な時に考え出されたこともあって、悲劇につながった。
   
林芙美子記念室で、ビデオとかを見た。
半日ほどいたら、いっぱい学べるか。

彼女の、幼い時の写真があった。   手前右は、父。
後ろ左の男と、母と扶美子の3人で、放浪生活。   泊まる所は、木賃宿。

苦労が続いて、尾道に落ち着く。   
小学校の5年からかな。(2年遅れ?)  ※ この写真は、借りた本から。    

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彼女が世に出たのは、放浪記が売れた後。    ご褒美で、パリに行く。    右は、女学校卒業の頃。

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林芙美子は、どこで生まれたのか。
ネットでいろいろ見たら、門司が優勢。   定説になりつつある。
下関の根拠は、彼女が言ったことによる。

門司の根拠は何なのか。
少ししか、見つけられていない。    時間が足りない。

ただ、いろんな人の情報で、この場所というのが、分かっている。
下の印の所。    昔はそこに、神戸製鋼のプールがあったそう。

tizu4446_20150313111614c93.jpg     tizu5558.jpg

私は、林芙美子の生誕地は、門司でいいかなと、思えるようになった。

彼女の一番の思い出の地は、何と言っても、尾道。
文学碑がいっぱいあるけど、彼女のが一番いい。
彼女が一番、尾道を愛している。

   坂・寺・文学の街、尾道を歩く。  林芙美子、千光寺、文学のこみち、など。~尾道市~  他  (2012/12/31)


玄関にこんな写真があった。
高倉健の、ラストシーン。

s-15年3月12日 (11)

短い動画です。  上の場面はないけど、大きな橋が出てくる。   関門橋みたい。  すぐ近く。
これが、最後の高倉健。



向こうの、三角屋根の家に行く。   図書館。

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タカリンさんは、飴を買って紙芝居を見た。    巌流島の決闘。

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さっきは、中央の建物にいた。

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国際友好記念図書館。   北九州市立。

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これと同じ建物が、大連にある。   大連は、ここと、大連航路でつながっていた。
その縁で、同じものが、ここに復元された。

図書館やレストランに利用。

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お店をぶらついたりして、戻ってきた。

右足の様子を、タカリンさんに調べてもらった。
少し左と違うけど、まあ大丈夫。
20分ほど、触ってもらった。

門司港近辺の、門司レトロは、観光として成功した。
他の真似でない、ここだけを、目指した。

今日の収穫は、林芙美子の生誕地が、門司でいいようだと、思えたことでしょうか。

【今日の一句】  「 門司レトロは 大正の匂い そして夢二の 」



※  宵待草の舞台は、千葉県の犬吠埼に近い、海鹿(あしか)島という町。
    私は、そこは島だと思って、行かなかった。
    下の犬吠埼のブログの最後で、この歌について、触れています。

      犬吠埼  レトロでゆっくり、銚子電鉄 ~銚子市~   他  (2010/7/8)

   なお、宵待草は待宵草(マツヨイ草)のことで、月見草とも。
   太宰治も、この花が好きだった。

      富士には、月見草がよく似合う ~富嶽百景・太宰治・天下茶屋~  (2009/10/29)

【今日の歌】   大連の街から  城之内早苗   ※ なお、北の岬を歌ってるのが、彼女。

   

【停泊場所】     めかり公園駐車場

【明日の予定】      長府でしょうか。    瀬戸内を通ります。

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震災から4年が経過した。
吉永小百合は、10日、都内で開かれた、福島県民の詩を読む朗読会 「祈るように語り続けたい」で、
下のように、復興の現状を憂えた。

「あっという間に、何も解決しないまま、たってしまった。
 残念な思いがある。
 朗読することで私たちは忘れないよ、とメッセージは出せる。  
 続けたい」

被災地は、少しずつだが、復興していっている。
どこも、大変な苦労をしながら。

その中で、福島はどうだろう。
光は、何も見えてないように感じる。

今日は、2つの記事と、1つの動画を紹介します。

道の駅 むなかた にいて、午後少しだけ、さつき松原を歩いた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

マスコミ全体が、少し変ですよ。

福島の復興は不十分でないのか、とか批判的な記事が少ない。
本当に、十分な状態になってるんだろうか。
除染や、海への放射能が、解決した話は聞いてない。

マスコミは、誰かにどこかに、気を遣って云わないのか。
それしか、考えられない。
企業の広告費で経営してるのだから、不思議なことではないのかな。

NHKは、あの会長だし。

そんな中で、下の記事。    
彼女は、誰にもどんな組織にも媚びないで、生きている。  昔から。

kizi1116.jpg

除染って云う言葉がある。
汚染された土の、また木などの放射能が、取り除かれる。
そんなイメージを持ってしまいます。
でも実際は、汚染されたものを、中間貯蔵施設をつくって、そこに移動するだけ。
兆、または、10兆円単位の費用が掛かる。

広い福島全体をするのも大変だし、元の福島には、戻せない。
一番よく知ってるのは、東電と国。
なぜ、戻せないのに、戻せるような期待を持たせるのか。

戻せないと言ったら、原発への反対が、今以上に大きくなるから。

こんな記事があった。
  第一原発の中に入って改めて考えた「福島のHAPPY

原発の後始末を、福島の活性化につなげようと、言っている。
書いた人は、そのうちに、こう言いますね。

   地震は来たばかりだから、100年以上は来ない。
   原発をもっと作って、福島の発展につなげたらいい。
   安全性が高まっていることだし、危険はない。

もしこの考えを福島県人が支持し、再度事故にあった時は、たいへん。
自業自得と云われ、国民は、知らん顔。

福島県人は、震災から原発の危険性を、誰よりも学んだ。
上の考えに、もしなっても、支持されることは、決してない。
そう思います。

下の記事は、冷静に書いてます。
このように、事実を見つけて、批判的に書く記事が少ない。
昔の方が、多かった。

kizi2228.jpg

震災の復興の様子を、空から見てみる。
気仙沼は、ここ。

tizu0000_201503121247526c0.jpg

【動画 】    気仙沼の復興はどこまで進んだか? マルチコプターから見る気仙沼_2



夏の北上で、気になる町を通ってみますか。     南三陸とか。

【関連ブログ】  下の写真をクリックしたら、震災関係ブログの、タイトル一覧表が出ます。 全体で48。  

       20110408100155842s_2015031209494978f.jpg

【今日の曲】   東日本大震災写真集 「無言歌」

               ※ 写真は、全体の半分は、私が撮影。  半分は、米メディアのボストンコムのHPから。
                  曲は、札幌のTさんが作成。   動画の編集も。



【今日の見学】  さつき松原

tizu3336_201503121013511c7.jpg    tizu2221_20150312101352581.jpg

道の駅の案内所で聞いたが、そこの人は行ったことがなく、よく分かっていなかった。
地図はあるけ。   漠然と、向かった。

s-15年3月11日 (1)

途中から海への道に入った。   キャンプ場。
美しい所は、もっと北だと言う。

この辺りも、松林。  さつき松原の一部。   雑木林のように、生えている。

s-15年3月11日 (2)

つくし。   採ってる人がいた。
歩いたのは、道の駅から、2㌔程。

s-15年3月11日 (3)    s-15年3月11日 (4)

道の駅の人は、駐車場は無いと言った。   でも、あった。   ここから入る。

s-15年3月11日 (5)

3分ほどで、海に出た。

s-15年3月11日 (6)

こんな松原。   スタートは、黒田長政。   1602年。    防風林。  防砂林。

s-15年3月11日 (8)

大島。   いつかは、行かなければ。

s-15年3月11日 (7)

森の中の道は、こう。

s-15年3月11日 (9)

美しい場所は、見つけられない。

s-15年3月11日 (10)

戻った。   遠くに、道の駅。

s-15年3月11日 (11)

途中で森に入っ太。少しだけいいかな。

s-15年3月11日 (12)

これを見て、戻る。

s-15年3月11日 (13)

サヤエンドウの味噌汁が、食べたくなった。     何の花か。

s-15年3月11日 (14)    s-15年3月11日 (15)

美しい松原は、そんなにない。
一本松の、消えてしまった高田の松原は、下に。   いっぱい撮っておけば、よかった。

           碁石海岸  高田松原   他  (2009/10/04)
    
【停泊場所】  めかり公園駐車場   北九州市門司区にあります。
              ※ 12日の早朝(深夜)の1時に、道の駅のむなかたを、出ました。
                 夜なので、北九州市の中心街を、一気に抜けました。

tizu1114_20150312100440418.jpg    tizu2224_20150312100440f8e.jpg

【明日の予定】   門司の、林芙美子関係の所に、行って来ます。  午後かな。

       
 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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「それなら、治る、治せる」  そう、思った。

昨年、青木繁のけしけし祭で、Oさんと云う女性の方にお会いしていた。
今年、宙太さんと太宰府天満宮を見学した時は、Oさんは来れなかった。

その日の私のブログに、コメントを頂いた。(私しか読めないコメント)
体調が良くない、とある。
具体的に中身も、少し。

数日過ぎて、四国に渡ろうかと佐賀関にいたとき、野菜ジュースのことを伝えた。
試してみませんかと。
レシピを、メールで教えてほしいと、返事が来た。

  ※ 彼女は、青木繁や壇一雄などを調べて発表したり、いろいろ文を書いている。
    また、水彩画グループの事務局などを受け持っている。
    そのため、いそがしい日々。

私は、食事全体をアドバイスしよう、と考えた。
彼女は、宇美町(うみまち)の人。  大宰府市の隣町。

国宝の鐘のある観世音寺の駐車場に、私は行くことにした。
その方が、はやい。
彼女は、バスで来る。

私の旅は、放浪。  予定がどう変わったって、どうでもいいこと。
昨日は、その準備で、私はバタバタ。

今日は、車の中で実際に作った。
飲んでいただいて、持ち帰る分も作った。
食事、健康についての、いろんなお話も。

その後、あっちこっちに、案内していただく。
     (体調が、ある程度回復し、今日は歩ける。)
彼女は絵を描くため、大宰府には、よく来る。
歴史にでも何にでも、詳しい。
たいくつしない。  面白い。   

観世音寺の宝蔵の見学を、私にプレゼント。
九州に、これほどの重要文化財を所有している寺があるとは、知らなかった。 (外には、国宝の鐘)

そんなことで、今日は大事な日であり、楽しい一日。
朝は雪が舞った、寒い日でしたが。

彼女は、必ず元の健康を取り戻す。
そう思っていますよ。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

観世音寺の、駐車場の位置。

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tizu3335_20150311165938d3b.jpg    tizu4445_20150311165938d5a.jpg

朝方2時間ほど寝て、7時前に、原鶴の道の駅を出た。
予報通り、雪がちらつき始めた。

大宰府に近づいた時は、軽い吹雪。
春だというのに。  九州だというのに。

8時頃、観世音寺の駐車場に着いた。

野菜ジュースの準備をした。
ミキサーや入れ物などを並べ、野菜も揃えた。

彼女は、宇美からのバスに乗って、9時半過ぎに市役所前で降りる。
歩いて、3分のところ。
迎えに行った。

バスから降りた後ろ姿に、声かけた。
1対1で話すのは、初めて。
挨拶を交わす。

彼女は、キャンピングカーの中を見るのは、初めて。
少し、驚きの様子。
    ※ 車の中は、こうとかこうだけど、詳しくは下に。
         走る山小屋の紹介。  石油ストーブで、冬は楽しい。  焼き芋、コーヒー、他。~指宿市~ 他 (2015/2/5)
    ※ 彼女は文学の人だから、走る山小屋より、走る書斎の方がいい。

野菜ジュースの写真は、撮り忘れた。

30分ほど、お話。
そして作り出した。   材料は、
   キャベツ、ニンジン、ピーマン、バナナ、ヨーグルト、黒酢、蜂蜜、ゴマ(その場ですって)、オリゴ糖、

野菜とバナナはミキサーにかける。  ヨーグルト以下は、後で混ぜる。

慣れないと、癖のある味と、感じる人も。
ところが、彼女は平気。
生野菜の味には、慣れてるようだ。
いつものよりは、少し甘くは作ったけど。

大きな苦労なく、彼女は取り組めそうと、感じた。
終わったのは、12時半頃でしょうか。

この後、少しずつ、話したことなどを、紹介。  順不同。

市役所の近くのお店で、うどんを御馳走になった。
ご飯は、押し寿司っぽい。
美味しいうどん。  

スープは、残した方がいいんだよねって、話したり。

s-15年3月10日 (1)

今日の野菜ジュースは、癌を再発をさせない取り組みをしている病院の、真似。
15年ほど前、本で学んだ。

歩き出した。   白い建物は、観世音寺の、宝蔵。(最後に、連れて行っていただく)

s-15年3月10日 (2)

1日に飲む量は、1㍑。   野菜の量は、400㌘ほどか。  (目標摂取量は、350㌘と云われる)
  ※ 野菜は他に、味噌汁やおかずでも、摂取可能。 でも、生野菜に大きな価値が。

観世音寺の講堂。   この構図も、絵に描くことがあるそう。   
こう切り取って、見ました。   右上を、もう少し空けた方がよかったか。

s-15年3月10日 (3)

これが国宝の鐘。   彼女は、何かがあったら、すぐに読みだす。  教えてくれる。

s-15年3月10日 (4)    s-15年3月10日 (5)

左上の説明。   
斉明天皇は女帝。 2代前に皇極天皇がいた。  同じ人。

息子の天智天皇が、彼女を弔うためにつくったと。
この人は、蘇我入鹿を暗殺して、大化の改新をやった

   ※ 天武天皇は、天智天皇の弟。  
      天武天皇の皇后は、持統天皇になるのかな。   持統天皇は、天智天皇の子供。
   ※ 天智天皇は、百人一首の歌の、第1番の作者。
            こんな歌。(京都の嵯峨野にある歌碑)

s-15年3月10日 (6)    s-15年3月10日 (7)

作ったジュースは、3時間以内に飲むのがいい。   酵素が消えて行くから。
いっぺんに1㍑は飲めないから、残りの分から消えても、仕方ない。
               ※ 野菜の粒が残っているので、全部が消えないかも。

隣に、戒壇院。
これは、ただの建物ではない。

奈良の東大寺・栃木の下野薬師寺とともに「天下三戒壇」の1つに数えられる。(Wikipedia)
どっちの戒壇院も、見てない。  東大寺には、行ってるけど。  再度行かなければ。
                東大寺大仏殿 興福寺阿修羅像 ~奈良市~   他  (2010/5/30)

九州だから、西だそう。 (彼女の説明)

s-15年3月10日 (8)    s-15年3月10日 (9)

2~3日中に、便に変化。   薄い明るい色になる。   量が増える。   便は朝に出るようになる。

菩提樹。

s-15年3月10日 (10)    s-15年3月10日 (11)

バナナを入れると、青っぽい味が薄まる。  ジュースが、滑らかにも。   そのものにも、栄養が。

中は、こう。
中央の本尊は、盧舎那仏(るしゃなぶつ)坐像。  平安時代末期。    国の重要文化財。

s-15年3月10日 (12)

体の変化は、爪が柔くなる。  割れない。   目の白い所が、真っ白。
疲れた感じの顔ではなくなる。   その人の、一番いい表情。
ちゃんと飲んでると、風邪を引かない。

  ※ 12月に、飲まなかったら、風邪に。  旅に出て、もうすぐ6年。   
       2度目の風邪。   初めて病院に行った。 (骨折以外で)

雪はないけど、寒い。  2人とも、それなりの格好なので、気にならない。
どこまでも歩きたい道。

s-15年3月10日 (13)

食べ物には、自分が喜ぶものと、体が喜ぶものが、ある。

ラーメンは、自分は喜ぶけど、体はつらい。
    フライドチキンも、ポテチも、揚げ物も、お菓子も、同じ。
薄味の味噌汁や、雑穀米は、少し物足りない。  でも、体は喜ぶ。
果物は、どっちも喜ぶ。

何かを食べる時、そんなことを考えたら、どうでしょう。

誰もが、どこかで見た歌。   この地で作られていたとは。

s-15年3月10日 (14)    s-15年3月10日 (15)

黒酢を入れる、さらっとする。  一緒に摂取すると、楽。  ジュースが傷みにくい。

真っ直ぐ行って、右に。   こんな道、大好き。    真っ直ぐだって、行きたい。

s-15年3月10日 (16)

ゴマの味で、青臭いのが減る。  一緒に、摂取してしまう。

観世音寺の裏に来た。   礎石の跡。
このくらいの量の説明が、私向き。

s-15年3月10日 (17)    s-15年3月10日 (18)

飲みにくいと、オリゴ糖を入れてもいい。   オリゴの力。

2人並んで歩いているけど、カメラの準備をしてる時に、彼女は前に。
小さなお堂。  いい石像がある。

s-15年3月10日 (19)

野菜は、玉ねぎでも、大根でも、ブロッコリーでも、生姜でも、何でもいい。
キャベツとニンジンを基本にして。
   ※ 葉物の野菜は、農薬に注意。   育てる途中、一時、かなりの農薬をかける。  このように

もうすぐ、暖かくなる。   作者は、この表情を狙って作ったのでしょうか。  たまたまか。

s-15年3月10日 (20)    s-15年3月10日 (21)

何かなと思って写真。  人の名前だった。

s-15年3月10日 (22)    s-15年3月10日 (23)

野菜ジュースで、けっこうお腹いっぱいになる。   ご飯は、減らしていい。

きれいだねって。  空の青と、同じ濃さ。

s-15年3月10日 (24)

ご飯は、雑穀米が基本。   玄米を入れてもいい。
パサつき具合は、麦で調節したらどうでしょう。  入れないと、すこし、もちもち。

豊満山。   彼女は、この風景も好きという。
また、登山道があるそう。    今度来たら、登る。

s-15年3月10日 (25)

ヨーグルトは、必ず。   役割は、大事な腸内細菌のエサだったかな。

太宰府天満宮に。   何の花が咲くのか。    菖蒲(?)

s-15年3月10日 (26)    s-15年3月10日 (27)

納豆は、大事な食べ物になる。   発酵食品。  発酵食品を、毎日。   漬物もいい。
塩分の取り過ぎは、要注意。

大宰府天満宮と云えば梅。  今が一番いい時か。   彼女は、左のを見ている。

s-15年3月10日 (29)    s-15年3月10日 (28)

こんな経験が。   人間ドック前2週間、飲みすぎず、正確に野菜ジュースを取り組んだ。  雑穀米も。
結果は、すべての数値が、真ん中に集まった。   病院は、おどろく。

はるか昔なのに、宴(うたげ)で、歌を歌った。

s-15年3月10日 (30)    s-15年3月10日 (31)

サプリメントの助けも、借りる。
ビタミンC、ビタミンB群、ビタミンE。   この3つは、摂取の基本。  体を酸化させない。
有効性は、20年以上前に、アメリカで証明されている。

拝殿。

s-15年3月10日 (32)

続けるのは、大変な部分も。
私も、作らなくなることがある。  そして、風邪を引いた。

今日から、私も作り続けると決めた。  忙しくても。   ブログの順位が下がっても、何でも。

これが、有名な飛梅。  
彼女の話では、この木が咲いたら、太宰府天満宮の梅が咲いたと言っていいそう。

道真を慕って、京都から飛んできた。(伝説)

彼女は、この字がいいって言う。

s-15年3月10日 (33)    s-15年3月10日 (34)

魚と肉は、山ほど食べなくてもいい。   
食べ放題の焼き肉は、厳禁。  自分喜んで、体は泣く。 

私に説明してくれている。

s-15年3月10日 (35)    s-15年3月10日 (36)

健康であれば、人生が長くなる。  したいことが、いっぱいできる。

離れた所のお店に向かったが、閉まっていた。

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普段節制すれば、ラーメンだって、かつ丼だって、たまに食べても、体は大丈夫。
たまになら、尚美味しい。

赤い橋を渡って、戻る。

s-15年3月10日 (38)

健康以外は、みんな贅沢(ぜいたく)。   だから、健康があれば、贅沢が出来る。

今度はこっち。

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元気な時は、健康を忘れる。   気が付いて、間に合う時はいい。

光明禅寺。   庭が美しいそう。   その前に、梅も美しい。

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健康のアドバイスは、余計なことって云われてもいい、と思う人にしか出来ない。

外の庭。   中の庭は、休みで見られない。  残念。

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ここから、少しだけ。   苔の庭。

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加工食品は、基本的に口にしない。   美味しいものは、たまに。
ハムなど問題が多いが、探せば、添加物の少ないのがある。  (日ハムは好きだけど、ハムは・・・。)

駅に近いお店の庭で、梅ヶ枝餅。   名物。   美味しい。
庭で食べたら美味しいよって、彼女が。
陽が当たる所で、食べた。     庭は、帰りに撮影。

15年3月10日 (44)    s-15年3月10日 (45)

スーパーで売ってる物の、8割は、食べなくていいもの。

こんな写真が。   何だったかな。   教えていただいて、メモしたつもり。

s-15年3月10日 (46)

病院は、食べ物の健康法には、基本的に関心ない。  お金にならない。
病人がいなくなったら、病院は困る。   

感じのいいお地蔵さんの所に、戻ってきた。   駐車場は、あと少し。

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この後、宝蔵の見学をプレゼントしていただく。
中には、高さ、2㍍、3㍍の仏像がいっぱい。
どれも、重要文化財。

こんな寺が、九州にあるとは、知らなかった。

彼女(Oさん)は、宇美の神社に大きな木が、2本あるって、誘ってくれた。
天満宮から遠くない。 

私の車で向かった。  彼女は、助手席に。   自転車は、後ろに。

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スーパーに売ってる食品を、人並みに買って、普通に食べていれば、、普通に癌になってしまう。

クスノキの巨木。   天然記念物。

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私は、最近酒をがまん。   やっと、たまにになった。
酒が、私の体を、ダメにすると思っていた。  
    ※ 病院に行ってないから、ダメになってるのかどうなのかは、分からない。

いつまでも、飲める体でいたい。

ここは、宇美八幡宮。   宇美(うみ)だから、安産にも霊験がある。

s-15年3月10日 (50)    s-15年3月10日 (48)

水は、1日最低、2㍑。   野菜ジュースに1㍑。   あと、1㍑ですね。   お茶などで。

迫力がある。   夜来たら、襲われそう。

s-15年3月10日 (51)    s-15年3月10日 (52)

果物は、ビタミンと酵素を摂取、の意識で。

彼女は、何度も、これの絵を描いた。

s-15年3月10日 (53)    s-15年3月10日 (54)

体重が増えて行くのは、まずい。   病気が寄ってくる。

中は、大きな洞。

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今回の取り組みは、すべて、免疫力を高めるためにです。
病気と戦う力を。  病気を、寄せ付けない体を。  

この木も、天然記念物。
巨木が、周りにいっぱい。   鎮守の巨木の森。

s-15年3月10日 (56)    s-15年3月10日 (59)

子供が出来たら、ここから石を1つ持って帰る。
石には、無事に生まれたありがとう、とか書いてある。
無事に生まれたら、その石は戻す。 別の石に、健康に生まれたよとか、書いて持ってくる。

応神天皇。  15代。  この辺りから、実在したよう。(Wikipedia)
   ※ その前は、どうだと言うのか。   神武天皇とか。   

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拝殿を正面から。

s-15年3月10日 (60)

この後、彼女を家の近くまで送った。

最初にも書きましたが、彼女は、必ず健康を取り戻します。
彼女には、したいことが、山ほどある。
その気持ちが、ちゃんとした取り組みに、します。

取り組みは、工夫を重ねて、きっと更によくなる。
私も、負けないようにしなければ。

彼女の書いた文章は、短いのは、メールで、
長いのは、郵便で送っていただけることに、なりました。
楽しみが、ふえました。

今日は、たくさん学び、美味しいものも食べ、楽しい1日になりました。
感謝。

【今日の一句】 「 巨木が  神社の歴史を 教えてくれる 」
        「 やりたいことが大きいほど 人を強くする 」

【今日の歌】   Whispering Hope - Hayley Westenra



【道の駅】   むなかた

tizu1113_201503111659312e4.jpg 

【明日の予定】    道の駅の近く。

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         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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今日は、買物があって、少しいそがしい。

その合間を縫って、少しだけ見学。
吉井の白壁の町並み。

時々水の流れがある。
そして、ひな人形の季節。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

追加の写真と文は、明日の晩になります。
時間が無くなりました。

s-rinnzi545 (1)

原鶴の道の駅から、数㌔の所にあります。

s-rinnzi545 (2)

どうして残ったのか。   調べてないので、分かりません。
白壁が美しいので、変える必要がなかったかも知れません。

s-rinnzi545 (3)

川は、風景にも、人の心にも、うるおいを与えますね。
吹く風は、涼しくなる。

s-rinnzi545 (4)

店の前を通ると、足が止まります。

s-rinnzi545 (5)


【今日の一句】  「 報道が事実なら  すべては 終わっている 」
              (殺された子は 戻って来ない。  今更謝っても届かない。 遅い。 無意味。)

       ※ なぜ学校は、取り組まなかったのか。 助けられなかったのか。
          追記です。

          大きな事件になる可能性は、一般的には、1㌫もない。
          校長も担任も、自分の時には、簡単には起きないと思った。
          余計な苦労はしたくない。
          取り組みだすと、問題が起きてると、世間に見えてしまう。
        
          簡単には起きないの考えは、東電の考えも同じ。
          長い目で見たら、事故は起きるかも知れない。
          でも、自分の時代には、地震は簡単にはない。 
          リスクはあっても、もうけを優先する方がいい。
          自分が退職したら、野となれ山となれ。
          知ったことではない。  
  
          東電を援護するバカ学者がいるから、東電は大きな顔して、生き延びている。
          あれだけの事故を起こしたら、破産するのが、自然の流れ。 
          全ての財産を賠償に使って。
          全社員が路頭に迷っても、おかしくない。

          今回の学校と東電は、よく似ている。                  
          
【今日の歌】    ジェイド・イン(Jade Yin)『仰げば尊し』       卒業式の季節です。
               声が、軽く通り抜けるような歌い方。  それが好き。



   ミュージカルをしていた女の子も、間もなく中学を卒業。(ブログに何度か登場)
   東京で音楽を学びます。
   今日、電話で話しました。
   たった4年半で、人間としての大きさが、すっかり変わってしまった。
   子供には、どんな力が潜んでいるかは、分からない。
   驚かされる。

   今回、能力を引き出すチャンスを作ったのは、両親でした。
   多くの人が、彼女を支えた。
   彼女の夢のために、みんな必死だった。
               
   オホーツクの田舎から、毎週札幌に通った。
   その根性は、たいしたもんでした。  

    何が一番、彼女をそうさせたのか。
    上のようには書いたけど、実は、才能でないかって、思っています。 

    そして、花開いてない才能が、まだ隠れている。
    主役を、あれだけ演じてもです。
 
   そのことも、思っています。

   期待につぶれるような子ではない。
   プレッシャーを楽しんでるようにも、見える。
   楽しみは、続きますよ。

【道の駅】     昨日に同じ、原鶴。

【明日の予定】    大宰府天満宮の近くに行きます。
             何があったかは、書けるところまで書きます。
             大事なことになっています。
             自分のためではなく。

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柳川は観光シーズン。
堀に水が入って、梅が咲いた。  雛人形と下げもんを飾る。
期待して、多くの人がやってくる。

寒い一日。
昨日に続き、宙太さんが案内してくれる。

青木繁の絵の主な作品は、久留米市の石橋美術館にある。
でも、来年の9月をもって、東京のブリヂストン美術館に移管されるという。

簡単には、見られなくなる。
宙太さんが、連れて行ってくれた。
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柳川市辺りは、市がくっ付いて、いくつもある。
久留米とか佐賀とか大牟田とか。

何度も歩く道。 

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柳川は、水郷の町。  このお堀は、宝。

s-15年3月1日 (1)

雛人形やさげもんは、今は、多くの町でやっている。
さげもんについては、柳川が発祥。

他に負けじと、今年は、こんなのがあった。
高い天井に、届きそう。

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ひな祭りの時期は、多くの観光客がやってくる。
さげもんは、作るのが大変。   ひと針、ひと針。

s-15年3月1日 (3)    s-15年3月1日 (4)

寒いから、人出が少ない。   手が凍える。
3月の氷雨なんだけど、その雨は、小ぬか雨だった。
久しぶりに見るねって、宙太さんと。

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いつもここに。  昔、米屋さんだったかな。   無料。

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一般の民家の雰囲気。  所狭しと。

s-15年3月1日 (11)

上を横目に、これ。   竹炭の、やわらかな暖かさ。   お茶もいただく。

s-15年3月1日 (9)    s-15年3月1日 (10)

さげもんの、もんは、どういう意味でしょう。   下げ物、かな。   まさか、さげてんだもん、ではない。
箱に入った、ひな人形。    八女(やめ)地方にあるよう。
   ※ 八女で見た人形は、よかった。
         五木寛之の青春の俤を追って ~小栗峠・立花町兼松~  八女ぼんぼりまつり   他  (2010/3/6)

s-15年3月1日 (12)    s-15年3月1日 (13)

宙太さんが、次に向かった時、思い出したように、ここに戻った。
だんご。 朝早く起きてつくったもの。  今日つくって、今日食べる。  だから美味しい。
甘すぎない。 

s-15年3月1日 (15)    s-15年3月1日 (14)

歩いていたら、寄っていきなさいと声が。
接待の場所。   くじを引いたら当たりで、プレゼント。

s-15年3月1日 (16)    s-15年3月1日 (17)

少し歩いて、旧戸島家住宅。  200年は経っている。

s-15年3月1日 (18)

もし梅がなかったら、九州のこの季節は、つまらない。

s-15年3月1日 (19)

ひな段のもあったけど、目立たなく、ひっそりとあるのを撮影。
和風の建物って、いい。

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池の水は、お堀の水。   お堀の水を抜いたら、池の水もなし。

s-15年3月1日 (21)

管理する女性の方が、親切。  迎える心というか・・・。
そう云えば、柳川観光は、人との出会いも楽しみの一つ、
って言われ日が、来るかも。   来てるかな。

赤い椿。

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柳川は、何気ない道に、風情がある。

s-15年3月1日 (25)

御花・松濤園。   資料館。   服装で、気温が・・。

s-15年3月1日 (26)

※ 柳川に来る前日、天山に登った。
     それで、ブログの方がいそがしくなって、昼間も眠たい。  失敗。

   
寒そう。  団体旅行は、内容が決まってるので、予定通り。
向こうでは、鰻を食べてるのかな。

s-15年3月1日 (27)

宙太さんの車で、久留米に向かった。

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印は、青木繁旧居。   赤〇は、駐車場。    石橋美術館が見える。

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ここです。  青木繁は、1882(明治15)年にここで生まれる。

s-15年3月1日 (28)

2人の女性の方が、管理。     宙太さんは、テーブルで、2人とお話。
私は時々聞きながら、絵を見る。

今の複製画は精巧にできており、本物を見るのに、近い。   筆のタッチも、本物そっくり。
左2つが、重要文化財。

s-15年3月1日 (30)

下は、代表作「海の幸」。  教科書で見たのが、最初。

彼の絵の中の人の表情には、ドキッとさせられるものを、感じる。
青木繁の絵の、一番強い印象。

s-15年3月1日 (48)    s-15年3月1日 (35)

これは、「わだつみのいろこの宮」。   右端は、Wikipediaから、お借り。

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  ※ 古事記に、「綿津見の宮の物語」というのがある。   それを題材に。

     わだつみは、わたつみのこと。  「わた」は、海の古語。  「つ」は、「の」の意味。 「み」は、神。
     わだつみは、海の神。  
     「いろこ」は、魚鱗と書く。   魚のうろこ。  いろこはうろこの、古語。   (ネット上の辞書等から)

上にいるのは、海幸彦。  左の女性は、妻になる豊玉姫(トヨタマヒメ)。  右は、侍女。

  ※ 神話の世界の話。
    神武天皇の前の3代は、日向(ひゅうが)3代と言われる。 その真ん中が、海幸彦と豊玉姫。
    日向3代の上の上が、天照大御神。

どちらの墓も、鹿児島県にある。(その場所を、墓とした)
   高屋山上陵は、山幸彦の陵(はか)と云われるものだった。  熊襲の穴は、奥が広い洞窟。~霧島市~ 他 (2015/1/7)
   知覧、武家屋敷通り。  武家屋敷庭園。   高田磨崖仏。~南九州市~  他  (2014/1/31)
      (豊玉姫神社は、江戸時代前は、知覧の武家屋敷の端っこにあった。 墓は、離れている。上のブログに)
      (豊玉姫神社は、知覧の他にも、嬉野小豆島の豊島(てしま)など、あちこちに)

s-15年3月1日 (33)    s-15年3月1日 (47)

エドワード・バーン=ジョーンズの影響を受けているとある。
彼の絵を調べてみた。(彼の絵の紹介のサイトからお借り)

海の幸は、左。  わだつみのいころの宮は、真ん中。   表情は、右。
真似とかではなく、深い所で、影響を受けたという事でしょうか。
体のラインは、似ている。

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二人の少女。   大胆な筆のタッチ。   円空のようでも。  

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自画像。   彼の絵は、他の画家と、どこが違うんだろう。   圧倒される表情の他に。
青木繁と、妻と、こども。

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宙太さんと、ここを管理されてる方。   みんな、青木繁に詳しい。

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石橋美術館で、本物を見た。  海の幸、わだつみのいろこの宮、他を。

s-15年3月1日 (39)

大穴牟知命と云う絵があった。  意味は、大国主命(おおくにぬしのみこと)。
何かに、圧倒された。  (お借りしたサイト名は分からない)

Onamuchi.jpg 

柳川に戻るとき、大川市にある、橋に連れて行ってくれた。
もしかして、渡れるかもしれないって。

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渡れるのは、少し前に、終わっていた。   つながる部分が、上に上がっていた。

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筑後川。   海まであと少し。    

s-15年3月1日 (41)

源流の水は、143㌔の旅。  黒川温泉の上の方から。

  ※ 不思議なことが。
     支流に、玖珠(くす)川がある。  この源流は、九重の登山口の、牧ノ戸峠近く。
     ここを源流にしたら、川は長くなる。

     
s-15年3月1日 (44)    s-15年3月1日 (43)

ひな祭りの柳川を歩いて、青木繁の絵を見た。

宙太さんは、毎月のように見に行ってるという。
来年の秋には、見られなくなるから。

青木繁の絵には、人を惹きつける何かがあると、感じます。
私には、分からないけど。

   
【今日の一句】   「 春にしては 冷たい小ぬか雨  音もなく傘に 」 

【今日の歌】     Tango Flamenco (ARMIK)



【停泊場所】    柳川の簡保横の駐車場。

【明日の予定】    記事の整理。    東に向かう。

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柳川の宙太さんが、今日は案内してくれる。

天気がいいとなったので、太宰府天満宮に行くことに。
柳川を少し歩いて、西鉄の電車で、太宰府駅に。
休日なので、太宰府天満宮は、大変な人。
梅も見に来た人も、いたよう。

あっち見て、こっち見て。
九州国立博物館へ。
無料の所を、少しだけ見学。

30分ほど歩いて、大宰府政庁跡へ。   ※ 大宰府政庁跡は、「大」の字を使う。
律令時代、九州の政治の中心地。
菅原道真は、ここの流されてきた。

近くの観世音寺には、日本最古の梵鐘があった。
  (同じものが、京都の妙心寺にもあって、それも日本最古。 2年前に、見ている)
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

太宰府天満宮までは、電車で。     

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印の所を見る。

tizu3330.jpg

市役所に車を置いて、西鉄柳川駅まで、歩く。   左の家に寄る。

s-15年2月28日 (2)

この季節、柳川は、このように見られる。

s-15年2月28日 (3)  s-15年2月28日 (4)

真ん中は、作ってる途中。  右は、完成品。

s-15年2月28日 (5)    s-15年2月28日 (6)    s-15年2月28日 (7)

伝習館高校の卒業生。   毎年の行事なのか。   みんな明るい。   鰻を食べている。

s-15年2月28日 (8)    s-15年2月28日 (9)

堀に水を入れたのは、一昨日。  それなでは、10日ほど、なかった。

s-15年2月28日 (1)    s-15年2月28日 (10)

電車に乗って、向かった。   天気はいいけど、風が冷たい。
参道を歩いていたら、大きな石の鳥居。
伊藤伝右衛門が寄付。   ある時期、柳原白蓮の旦那だった人。

こういうのを、宙太さんが教えてくれる。

s-15年2月28日 (12)    s-15年2月28日 (11)

人が多い。

s-15年2月28日 (13)    s-15年2月28日 (14)

延寿王院の建物。   五卿遺蹟とある。
幕末、京都を追われた、三条実美達5卿は、ここで2年といくらかを過ごした。
明治に入って、天満宮は、明治政府から感謝されることになる。

龍馬も、木戸孝允も、西郷さんも、みんなここを訪れた。

s-15年2月28日 (15)

※ 三条実美たちは、京都から長州に逃げる時、瀬戸内の御手洗に寄っている。
   下のブログの最後に。
      風待ち・潮待ちの港町、御手洗を歩く。  若胡子(わかえびす)屋跡 他。~呉市豊町御手洗~  他  (2013/1/3) 

s-15年2月28日 (16)

一度来ているけど、少ししか見なかった。

s-15年2月28日 (17)    s-15年2月28日 (18)

京都の北野天満宮より、規模が大きい。
菅原道真が大宰府に流されて、京都に異変が続いた。
道真の崇りと考えて、北野天満宮を作った。
   北野天満宮の梅。 平野神社・千本釈迦堂のしだれ桜。 上七軒の町並み。~京都市~  他  (2013/3/26)

s-15年2月28日 (19)

麒麟。

s-15年2月28日 (20)    s-15年2月28日 (21)

拝殿。  梅が咲いた。   咲きはじめ。  ほころび始めた。

s-15年2月28日 (22)

混んでて、お参りできない。

s-15年2月28日 (23)    s-15年2月28日 (24)

如水の井戸。  彼は、ここで2年間暮らした。   大河ドラマは、面白かった。

s-15年2月28日 (25)    s-15年2月28日 (26)

九州国立博物館に、行ってみる。   神社の境内にある感じ。
天満宮が、国に土地を寄付した。  5卿を世話して、明治政府から大きな恩賞があった。
そのお礼。(宙太さんが、教えてくれた)

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別世界へ行くのか。

s-15年2月28日 (29)    s-15年2月28日 (30)

現代建築。   久米設計。    

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広い空間。     設計がいいとか悪いとかは、考えなかった。

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着物の展示を見て、これ。    博多祇園山笠。

s-15年2月28日 (34)    s-15年2月28日 (35)

7月の祭り。

s-15年2月28日 (39)    s-15年2月28日 (36)

伝説を表現している。

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料金のかかる所には入らないで、出て、他を散歩。   お寺を覗いて。

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天満宮の参道に、戻ってきた。   托鉢。

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人・人・人。

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梅ヶ枝餅(うめがえもち)を食べた。   名物だそう。     駅前を通って。

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30分ほど歩いて、大宰府政庁跡にきた。

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この一帯が、九州の政治の中心だった。    律令時代のこと。
発掘する前は、ほとんどが畑だった。

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この場所だけが、昔からこうだった。

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展示館の中を見た。   写真は撮れない。
下の歌は、この地で生まれたという。

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戻るとき、観世音寺に寄った。    何かないと、宙太さんは行かない。

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向こうに鐘。

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日本一古い、国宝の鐘だった。   京都の妙心寺の鐘も、同じ型枠で作ったそう。   関連ブログで。

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また電車で戻ってきた。
ここから、川の水が、堀に入る。

s-15年2月28日 (59)

今日は、急に予報が変わって、晴れた。
寒い日だったけど、天気はよかった。
温かい格好をしてたので、何も困らない。

太宰府天満宮は、見応え十分。

【今日の一句】   「 梅ほころんで  笑顔ほころぶ  天満宮 」

【関連ブログ】  妙心寺の鐘が、下に。
   迷うほど広い、妙心寺。  退蔵院の桜と瓢鮎図。 法堂の八方にらみの龍。~京都市~  他  (2013/4/1)

【今日の歌】



飛梅



【停泊場所】      柳川市の簡保の近くの駐車場。

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【明日の予定】

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九州に入った。
昨年は足のことで、1月の中過ぎに。
今年は、車の電気のことで、早い。

門司港ではいつも、タカリンさんが、新しい所を案内してくれる。
今回は、出光美術館で、出光の歴史を少し。
その後、変わった美術館へ。
住んでみたいと思わせる、夢の世界の絵があった。 

夜は、1人で門司港レトロを散歩。
あちこちと、ライトアップ。
ノスタルジックな風が、吹いていた。
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ネットに、こんな文がある。 「石油争奪…中東の百年 (FIGHT FOR OIL  100 Years in the Middle) より」

    イランでの石油発見以来、中東は欧米列強の石油利権争いの場であった。
    第一世界大戦後、エネルギーとしての石油の重要性は益々高まり、
    中東での石油発掘競争が本格的に始まった。
    第二次世界大戦後、中東産油国は自立の道を歩み始め、・・・・・。

中東のイランで、石油が見つかった。(後に、他でも)
でも、それを支配したのは、イギリスやアメリカの、欧米の大資本だった。
だから、戦後になっても、日本は、高い石油を買わされる。

動いた男がいた。   出光 佐三(いでみつ さぞう)。
昭和28年、イランに直接買いに行った。
船は、日章丸。 
当時、イランの石油は、イギリスが支配していた。
船は、撃沈されるかもしれない。

イギリスとの戦いが始まった。
出光佐三は、国際法を武器に戦う。
これが、日章丸事件。
出光佐三は、最後に勝つ。

また、この時は、イランが自立の道へと舵を切った、最初の時。
歴史に、上のことがあるから、イランは今も親日的。

下は、出光美術館の中にある、出光関係の資料展示室。
出光の会社は、門司で生まれていた。
        ※ 出光の写真は、タカリンさんの写真。   私は、カードを忘れた。

s-14年11月29日 (1)

日章丸の航路。   ドラム缶12万本分。

s-14年11月29日 (6)    s-14年11月29日 (4)

行先は、秘密。   一部の者しか知らない。  サウジアラビアに向かっている振り。
途中で、アバダンに行け、と暗号の指令。

s-14年11月29日 (5)    s-14年11月29日 (3)

徳山精油所を造る。

s-14年11月29日 (2)

出光佐三が、消費者に安い石油をという願いは、真実だったよう。
下が、分かりやすい。   最初の2分で、概要が分かります。



カードを取に、一度車に戻って、門司港駅に向かった。   旧門司三井倶楽部。   中に、林芙美子の展示がある。

s-DSCF9360ppp.jpg

門司港駅は、改修中。   退屈な塀に、絵があった。
作者は、黒田 征太郎。   近くに、住んでいるそう。

s-14年11月29日 (7)    s-14年11月29日 (8)    s-14年11月29日 (9)

タコの絵ばかり。   関門海峡のタコ。
 ※ 船の上の方に、走っている、という文がある。
   でも、走るの字が、間違っている。   歩くと走るが、混ざった字。
   はるっている、と読ませれば面白い。

s-14年11月29日 (10)    s-14年11月29日 (11)

古いものです。  
   ※ 少し前のブログに書いた、岩崎ちひろも、満州から戻った
     彼女は、ここでは下りないで、大連・大阪間を乗ったのかな。  
     昭和15年に行って、16年に戻る。

奥は、広い手洗い場。

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少し走って、山の中腹に、小さな美術館。   玄関前に、カマキリ。

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カボチャドキヤ国立美術館。  変わった絵ばかり。

s-14年11月29日 (16)

カボチャドキアは、トルコのカッパドキアを意識した名前かな。

川原田徹という人の、作品。
本当にこんな所があれば、行ってみたい。  門司にある店がある。

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バルコニーが楽しそう。

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不思議な絵。

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洋風の家がいい。   解体される家を、市民の有志が、今のようにしたよう。

s-14年11月29日 (23)

こんな映画の、DVDの表紙に使われたのかな。  こんな感じで

s-14年11月29日 (24)    s-14年11月29日 (25)

ハーブティーと云うのかな。  初めて飲んだ。  ごちそうになった。

s-14年11月29日 (26)    s-14年11月29日 (27)

和布刈(めかり)公園に戻った。    
関門海峡。   関門トンネルが工事なので、初めて渡った。
向こうの橋のたもとの、右側が、壇ノ浦。    歩くトンネルがある。
   門司と小倉を散策 (海底トンネルを歩く 小倉城 他)~北九州市~  他  (2011/12/28)

s-14年11月29日 (29)

ここのお店で、タカリンさんとうどんを食べた。  同じのを。
門司では、いつもうどん。

s-14年11月29日 (28)    s-14年11月29日 (30)

ここが、いつもの駐車場。

s-14年11月29日 (31)

タカリンさんは、お仕事。
暗くなったので、再度、出かける。

s-14年11月29日 (32)

下関の灯りが見える。   巌流島は、右の写真の右辺りか。
    武蔵と小次郎の巌流島へ  金子みすゞが生きた下関  風頭山  不動坂 ~下関市・北九州市門司区~ 他  (2011/12/29) 

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10分ほど歩けば、門司港レトロに。

s-14年11月29日 (35)

北九州市立国際友好記念図書館。   長い名前。
ドイツ風の建物。  友好都市の大連市にあるのを、複製。

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変わったお店。    暗くなっても、楽しんでいる。

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遊覧船が出て行った。

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昼間も見た、旧門司三井倶楽部。

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タコの絵が、ライトアップ。

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これなら描けそうに思うけど、違うんでしょうね。

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門司港駅。

s-14年11月29日 (47)

右写真上の、旅せよ乙女は、吉井勇の「命短し、恋せよ乙女」を意識していますね。
列車の旅は楽しい。 どんな面がかってですか。   昼間から、〇○○が飲めること。

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さっきの三井倶楽部のところに、これ。
    解体修理中の門司港駅、旧大連航路上屋、林芙美子資料室を、見学する。~門司区~  他  (2014/1/19)

s-14年11月29日 (50)    s-14年11月29日 (51)

※ 林芙美子が好き。   最近は、寝る前に、布団の中で放浪記を読んでいる。 
  一日の中で、一番好きな時間。
  彼女のスパッとした性格は、九州を放浪してつくられた。
  特に、筑豊の辺り。
  川筋かたぎが、彼女に浸みた。

  上に出会って、南下の時は、そこを通ることに。

巌流島の紹介。

s-14年11月29日 (52)

ここを通って。

s-14年11月29日 (53)

灯りは、ガス灯だった。   やわらかな灯り。

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振り返って。

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噴水だ。

s-14年11月29日 (58)

周りも少し撮影。



関門橋を見ながら、戻った。

s-14年11月29日 (59)

門司は、1年に1回は通る。  2回の時も。
また、新しい発見がありました。
タカリンさんのおかげ。

そうでした。  足をマッサージしてもらいました。
気持ちいい。
タカリンさんに会うと、心もほぐれる。

九州の旅の始まり。

【今日の歌】     大連の街    少し前にも、紹介したかな。



【道の駅】   29日は、和布刈り公園。
        30日は、道の駅いとだ。
           糸田は、山頭火が緑平さんを頼り、また陽水が育った町だった。~福岡県のほぼ中央、糸田町~  (2010/4/25)
           香春岳は石灰岩の山だった(三ノ岳・二ノ岳に登る)~香春町~  ひと足遅れの春(とんぼちゃん)  他  (2012/4/14)
         1日は、道の駅鹿島
           肥前浜宿 茅葺の町家  日本三大稲荷 祐徳稲荷神社 ~佐賀県鹿島市~   他  (2010/3/8)

【今後の予定】   諫早、長崎近辺に、数日。
            2日の午前中に、諫早市の公園の駐車場に着いた。            

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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仇(かたき)を討つことしか、考えていない男がいた。
生き方は、それだけ。 他は見つからない。
明治の初めのこと。
名前は、臼井六郎。  ※ うすい ろくろう。

父と母と妹が、殺されていた。

六郎の仇討を、助けた男がいた。
剣の腕を、上達させるために。
山岡鉄舟(てっしゅう)。
龍馬や勝海舟と共に、幕末を、動かした男。  ※ ブログに何度も、登場している。

臼井六郎は、最後は、本懐を遂げる。
仇討に成功する。

今日の一番の目的は、六郎の墓にお参りすること。

秋月は、城下町であり、小京都とも呼ばれる。
しっとりした町並みを、歩いた。

途中、采蘋(さいひん)という、江戸時代の漢詩人に出会った。

(写真は、今日から、新しいカメラです。  最後の2枚は、小さなカメラ)
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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秋月は、今は朝倉市に。  昔は、秋月町。 合併して合併して、今に。



江戸時代は、福岡藩の支藩。 秋月藩。  領地より、上でしょうか。

ここから歩き始める。 10分ほどで着く。
正面の谷に、町並みが。

14年3月25日 (1)

町の入り口。   目鏡橋(めがねばし)。  眼鏡でなく目鏡。  辞書にない。

14年3月25日 (2)

長崎で眼鏡橋を見た者が、ふる里の秋月にも、と思った。
技術者を呼んで、数年かかった。

上部が、割に薄いことと、長い石を使っているのが、特徴。 石の花崗岩も。

14年3月25日 (3)

橋のたもとに、お店。 いい感じ。 
こんな風景を見るのが好き。 センスいいな~って、感じるので。

14年3月25日 (4)

左回りで歩く。   一度来ているので、道は、だいたい分かる。

14年3月25日 (40)

伝建地区です。 これになったら、町並みは残る。 そうでなかったら、次第に古い家は、消える。
この近くに、秋月の乱の蜂起の地が。

14年3月25日 (5)

道を曲がった。  正面に、桜。   咲き始めた。   
左に、大根。  桜と大根の組み合わせは、見たことない。

14年3月25日 (6)

西念寺。  秀吉の一言で、出来た。

14年3月25日 (7)

この寺には、次に出て来る、采蘋(さいひん)の墓がある。

14年3月25日 (8)

歩いていたら、アンティークなお店。  そこの庭に、この像。
名前は、原 采蘋(さいひん)。   の字の意味は、うきくさ。

江馬細香・梁川紅蘭らとならぶ、江戸後期の女性漢詩人の代表的人物。
男装の女流詩人として知られる。(Wikipedia)

14年3月25日 (9)   14年3月25日 (10)

肖像画を見たいけど、ネット上にはないですね。
上に書いた3人の本が出ている。

代表的作品を探したが、見つからない。 ちょっとしたのがあったので、載せます。

14年3月25日 (42)   14年3月25日 (43)

彼女は、放浪の旅を続ける。 
采蘋の采は、~のよう、って意味。 浮草のようだから、采蘋としたのか。

こういう人が酒を飲むと、酒をこよなく愛した、と云われる。
私達が飲んだら、ただの飲ん兵衛ってしか・・。  酒に溺(おぼ)れたとも。

 ※ 酔裏(すいり)は、酔っている間、酔いながら、という意味。
   酒を飲んだ方が、詩が浮かぶのか。

古い家にやって来た。

14年3月25日 (11)

武家屋敷、久野邸。  ここは、城下町。

14年3月25日 (12)

見所の中心の、城跡の方に。   

14年3月25日 (13)

秋月城跡の前に来た。  長屋門への石段。

14年3月25日 (15)

秋月の地は、秋月氏が治めていたが、秀吉の力を見誤って、島津と一緒に、逆らった。
当然、負けた。
珍しい、楢柴肩衝(ならしばかたつき)という茶器を渡して、打ち首はのがれた。
高鍋藩に移された。

以来、この地は、黒田氏が治める。

DSCF0061kkk

登った向こうは、秋月中学校の敷地。

14年3月25日 (16)

神社への石段。  小雨なので、行かなかった。

14年3月25日 (17)

道・水路は、昔のままとある。   伝建地区の説明。

14年3月25日 (18)

戻って来た。  土日は、桜祭りなのか、出店の準備。  桜が咲き始めている。

14年3月25日 (19)

そのうち、水が張らさりますね。  以前来た時は、水だった。

14年3月25日 (20)

道が広くなっている辺りのこと。
島原の乱の鎮圧に、駆り出された。
   ※ この写真は、右はこの場所での出陣の様子。 左は、島原での様子

14年3月25日 (21) 

  「戦うしか生きる道はない」と・・~天草切支丹館~  激戦の跡と祇園橋   他  (2010/2/4)
  明日を信じた人々の戦い「島原の乱」   他  (5月7日 晩)

この道は、正門への道。  瓦が敷き詰めてあるので、瓦坂。 土などが、流れないように。

14年3月25日 (22)   14年3月25日 (23)

城跡の前から、この橋から出る。  左に、おしゃれなお店。

14年3月25日 (24)

振り返るとこう。

14年3月25日 (25)

こんなお店。   黒川温泉も湯布院も、お店の中は、どこも現代風なセンス。
ちょっといいものが置いてありそう、って感じる作りが、大事でしょうか。

14年3月25日 (26)

※ 新しいカメラの特徴は、色合いがやわらかいことかな。
  このレンズとの組み合わせは、いいかもしれないって、感じています。
  透明感はレンズが、立体感は両方で、でしょうか。
        (カメラは、XT1。 レンズは、23㍉、F1.4。 どっちも、フジフイルム)

14年3月25日 (27)

間もなく満開。   土日は、人であふれますね。

14年3月25日 (28)

ここに、稽古館という藩校があった。 
学問と武術。 耳を澄ますと、稽古の声が聞こえてきそう、って書きたくなる。

14年3月25日 (29)

直線の道は、あと少し。

14年3月25日 (30)

古心寺に向かっている。

14年3月25日 (31)

この道は、歴史街道と呼んでる道。  九州にはいっぱい。

14年3月25日 (32)

秋月の良さは、歩けることですね。   見どころが、散らばっている。

14年3月25日 (33)

大凉寺。  奥の方に、秋月氏の墓がある。

14年3月25日 (34)

古心寺に着いた。  このお堂の右に、臼井六郎の墓がある。

14年3月25日 (35)

お堂の後ろから撮影。   左の3つ並んでる墓の、右端が、六郎。

14年3月25日 (36)

苦節13年とある。 父母と妹が殺されたのは、明治元年。

14年3月25日 (37)

真ん中は、父母。 左が、臼井六郎。

14年3月25日 (38)

復讐の概要はこう。(Wikipedia)

  秋に明治元年となる慶応4年。
  秋月藩執政臼井亘理は、大久保利通からも嘱望されるほどの、開明派であったが、
  守旧派の反感を買い、国家老吉田悟助の命を受けた干城隊の襲撃を受け、妻ともども残忍に殺害される。
  
  藩の裁定は臼井殺害の犯人を罰せず、かえって臼井家を罰する不合理なもので、
  亘理の息子臼井六郎は 周囲の反対にもかかわらず、敵討ちの決意を固める。

  そうして、13年後に、仇討を果たす。
  死刑にはならなかった。
  無期懲役。 途中で出る。(恩赦)

下に詳しく。

  青春の城下町。 【日本最後の仇討ち】明治13年(1880)12月17日】

この仇討については、銀河宙太さんが詳しい。
同人誌にまとめている。

テレビドラマにもなっている。 下は、全体ではないが、山岡鉄舟が出て来る。
復讐の成功を願っている。
面白いです。  時間のある時に、ぜひ。
  遺恨あり 明治十三年 最後の仇討】

ドラマの中で六郎は、出所後、もう1人を狙う。
止めるように言われるが、復讐しか考えたことないから、どう生きたらいいか分からないという。  

狙われてるもう1人の男は、六郎に追われている恐怖で、気が狂う。  首を吊る。

この後、戻る。

14年3月25日 (39)

石橋を渡って。

14年3月25日 (41)

秋月には、臼井六郎や采蘋(さいひん)などの歴史もある。
書かなかったけど、秋月の乱も。

他に、染め物や食べ物の魅力も、あるようです。

魅力を捜し歩いたら、まる1日かかりそう。
またいつか、天気のいい日に歩いてみたいです。

九州は、間もなく、桜が満開。 
いい季節に入ります。

【今日の歌】  秋月が、詩の中にいっぱい入る方が好き。  鞆の浦慕情のように。



【道の駅】    原鶴



【明日の予定】   雨の予報。 外は歩けないかも知れない。   午後遅くには止むか。

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柳川は、水郷の城下町。
どんこ船での、お堀めぐりを、銀河宙太さんが用意してくれた。
船から見る風景は、今まで見たのとは、違っていた。

また、柳川と云えば、さげもんの発祥地。
ひな人形と一緒に、美しくにぎやかに、飾られていた。

最後には、佐賀市にも足を伸ばして。
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柳川市は、佐賀市に近いけど、福岡県。



かんぽの宿の近くに、広い駐車場。  無料。
宙太さんと、そこで待ち合わせ。

お堀の中心部に向かう。

柳川藩は、立花氏が治めていた。  
右に、別邸があって、現在は、松濤館(しょうとうかん)として、宿泊や結婚式場に。

14年3月24日 (1)

柳川のお堀の観光の、中心部。

14年3月24日 (2)

ウナギの店が多い。  以前来た時、宙太さんと食べた。 
こんなに美味しい物初めて、って思った。 それほどに。

14年3月24日 (3)

宙太さんは、知り合いの船を手配していた。
お堀めぐり。 川下りとも。  ※ 堀だけど、川でもある。 ゆっくりゆっくり、流れている。

14年3月24日 (5)

ノンアルコールのビール。  初めて飲む。 酔ったつもりになれそうな味。  宙太さんが準備。

14年3月24日 (4)

少し向こうの左から出てきて、こっちに。

14年3月24日 (6)

昨日今日と、3月に入って、一番いい天気。  上着はいらないほど。  
左に、別邸。 御花 松濤館とも言って、こんなところ。 

14年3月24日 (7)

石垣に、シマヘビ。   暖かいので、日向ぼっこ。  きもちいいな~って、動かない。

14年3月24日 (8)

向こうから来た。

14年3月24日 (9)

出会い橋。   頭をぶつけないように。   ここは、まだ余裕。

14年3月24日 (10)

船着き場か。 (ふなつきバカ、ではない)

14年3月24日 (11)

真っ直ぐ行って戻ってきて、左に行く。
柳川城の天守や本丸は、左の方、300㍍程、向こう。  柳川高校や中学が。
  ※ テニスの松岡修造は、柳川高校出身。

14年3月24日 (12)

柳川には堀がいっぱいあって、城を守った。  難攻不落と云われた。   堀の長さ、800㌔。

14年3月24日 (13)

団体さん。   外国からの客も多い。   船頭さんは、説明。  詳しい。

14年3月24日 (14)

ハナモモ。 大きな実は成らない。  桜より、少し早く。  ひな人形に似合う。

14年3月24日 (15)

琴奨菊とある。  後援会会長は、立花家の人。
結婚式の時の花嫁は、船で来て、ここから上がる。  赤いじゅうたんを敷いて。

14年3月24日 (16)

見える船と行き交ったら、私たちの船は、左に入る。 小路のような水路。
※ 昔、小さな船が大きな船に追っかけられたら、こういう所に逃げたそう。

14年3月24日 (17)

ここを抜けてきた。 体を、ぺたって低くして。

14年3月24日 (18)

お堀に、ひな人形。   戻ってきている。

14年3月24日 (19)



向こうからこっちに来て、今、下りた。   船は、向こうの船着き場に。

14年3月24日 (20)

お米屋さんのお家で、さげもんとひな人形を見た。 左から入って来た。

14年3月24日 (24) 

中は撮影できない。
ひとまとまりの、さげもんの数は、全部で51。  昔は、人生50年。 それより、1つ多い数。
こういうことに、宙太さんは詳しい。

14年3月24日 (21)

木の上にも。

14年3月24日 (22)

ブランコ。  風に揺れて。

14年3月24日 (23)

道を歩いていたら、ウチワエビ。  実がどこにあるか心配。 でも、刺身になるよう

14年3月24日 (25)

宙太さんが、食堂に案内してくれた。  ちゃんぽんを食べた。
お店に、檀一雄の色紙があった。
シャッパはシャコだけど、その上は?

14年3月24日 (26)

白秋が学校に通った道。   この道に、カラタチがあった。  今日の歌は、これに。

14年3月24日 (27)

帰去来の詩碑。   場所は、白秋が通った小学校の向かい。

14年3月24日 (28)

意味。

14年3月24日 (29)


この後、佐賀市に向かった。
徴古館(ちょうこかん)   鍋島氏が昭和2年に作った、博物館。

14年3月24日 (30)

古いひな人形の他に、宮家との関わりが、展示してあった。

この人は、鍋島家から、宮家の梨本宮(なしもとのみや)に嫁いだ。  (写真は、パンフレット)
梨本宮伊都子(いつこ)。  イタリアのローマで生まれているので、この名前。 太利亜の

14年3月24日 (35)

梨本宮は聞かない。 今は、血のつながりが切れて、断絶しているよう。
調べたら、この宮家は古くからあって、南北朝時代の北朝から分かれている。 
珍しい。  ※ 今の皇族は、南朝の流れ。

嫁入り道具。

14年3月24日 (36)

この人は、伊都子の娘。  韓国の李王家に嫁ぐ。 日本が韓国を併合した時代で、政略結婚のよう。
後に韓国で活躍する。 強い人だったよう。   ※ 昭和天皇の妃の候補の1人だった。

14年3月24日 (39)

嫁ぐときに、持って行ったもの。

14年3月24日 (38)

銀製の、雛道具。  ミニチュア。 ミニミニチュアか。  小さい。
これは、他の人の物。

14年3月24日 (37)

筑後川にかかる、可動橋。   前回来た時、工事中。  今回は月曜日で休み。  橋は歩けない。

14年3月24日 (31)

船が通る部分だけ、線路が持ち上がる。

14年3月24日 (32)

このように。

14年3月24日 (33)   14年3月24日 (34)

柳川方面に来たら、宙太さんにいつも世話になっている。
今回も。 新しいものが入って来るから、楽しみ。

この冬の最終目的地が終わって、四国に向かいます。
27日の天気がいいので、この日に、九重山かなと。

2日間、素晴らしい天気でした。

宙太さんに感謝。

【関連ブログ】  佐賀城本丸御殿  神野公園(江藤新平像)  古賀政男記念館~佐賀市・大川市~  他  (2013/3/6)

【今日の歌】  からたちの花(Maki Mori)



【道の駅】  くるめ



【明日の予定】   秋月を検討中。 天気がどうなるか。

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けしけし祭は、久留米出身の画家、青木繁を偲んで行われる。
彼の好きだった、兜山の頂上で。
そこには、彼の歌碑があって、その前で。

彼の命日が3月の25日なので、それに近い、日曜日の今日。

祭には、柳川の銀河宙太さんに誘われていた。
柳川文芸クラブの人達と一緒に、参加。

青木繁の魅力は何なんだろう。
それが知りたかった。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

けしけし祭の兜山は、道の駅久留米から近い。 以前歩いて行ったことがある。
   兜山に登る ~けしけし山とも云い、頂上に青木繁の碑が・・~   他  (2011/5/13)



青木繁の魅力の基本は、絵の評価が高い。  明治を代表する画家。
まず、それなんだろうなと思う。 

代表作のいくつかを下に。
絵に素人の私が見て、いいなって感じるのは、表情でしょうか。

海の幸。 白い顔がある。  左は、青木繁がモデルだそう。  右は、後で紹介する、恋人のたね。

青木 (3)   青木 (4)

大穴牟知命   こっちを見ている人が、たね。

青木 (2)

女の顔と、わだつみのいころの宮。

青木 (1)   20140323061303ea5_20140323225059fb1.jpg

宙太さん達とは、西鉄久留米駅で落ち合った。  9時に。 

受付は日吉神社。  そこまで歩く。
近くに順光寺があって、青木繁の墓がある。  まずお参り。

14年3月23日 (1)

墓は、女性の人に隠れている。   みんな、手を合わせる。

14年3月23日 (2)

3月25日が命日。

14年3月23日 (4)   14年3月23日 (3)

日吉神社。  受付を済ませた。  1500円。  

14年3月23日 (5)

10時に、バス2台で、兜(かぶと)山に向かった。  こんなバスに乗るのは、いつ以来だろう。
受付でいただいた封筒に、こんなのが入っていた。  文は、兜山の碑にあるもの。

14年3月23日 (7)   14年3月23日 (6)

バスから降りて、少し、歩いた。

14年3月23日 (8)

青木繁の碑。  遺言に、骨灰をこの山に埋めてほしいとあった。  昭和23年に出来た。

14年3月23日 (9)

正面は、読めない。 青木繁の碑とあるんだったかな。  以前撮った写真は、このように

14年3月23日 (11)

裏に、下のようにある。(前回来た時撮影)

20110513214652363_20140324063538e4b.jpg

説明。   しらひわけは、つくしのくにの、古い言い方。

14年3月23日 (17)

山の上から。 久留米市の中心街は、左の方。  青木繁は、この風景が好きだった。 よく来た。

14年3月23日 (10)

11時に、碑前祭が始まった。
今年は、第61回ということで、いつもと少し違う内容。

オープニングセレモニーで、石川啄木の、初恋をうたった。
バイオリンの伴奏で。 生のバイオリンを聞くのは、いつ以来だろう。  
小さな楽器なのに、大きく響く。  

14年3月23日 (12)



※ 啄木の「初恋」の舞台は、函館の大森浜でいいかなと、今は思っている。
    函館での、石川啄木 ~函館市~  他  (2011/7/31)

離れたら、このように。  石碑を取り巻くように。
山本小学校の3年生が来ている。 地元。
研究発表と歌を歌う。  子供たちがいると、会場の雰囲気が和む。

14年3月23日 (13)

最初に、献酒。  青木繁は、酒が好きだったよう。
カッポ酒。 注ぐときの音から、この名前。 

14年3月23日 (14)

久留米連合文化会の主催。
久留米市長が、言葉を述べる。 そのなかには、青木繁への想いも。 感謝の言葉。

14年3月23日 (15)

たくさんの人が集まった。
青木繁の魅力は、絵のレベルが高いだけではなく、人間的に何かがあったよう。
それがなければ、人は来ない。

晩年、不遇の時代を送る。 
燃え尽きるように、若くして亡くなる。 一瞬大きく輝く、流星のようにでしょうか。

反対方向から。 

14年3月23日 (16)

子供たちは、青木繁を調べた。 その発表。
そして、碑文の「母います国」の合唱。 よかった。 

14年3月23日 (18)

献茶、献書、献句などが続き、献吟。  詩吟をうたった。

14年3月23日 (19)



山から少し下りた広場で、カッポ酒。 お酒は、竹の香りに。

14年3月23日 (20)

お酒を飲んでいたら、写真を撮るのを忘れた。
桜が咲き始め、花見の感じにもなった。

食べきれないほどの、お弁当。

14年3月23日 (21) 

今年一番の天気。 暖かい。  天気にめぐまれ、それにも感謝。

1時間ほど楽しんだ後、バスで戻った。
みんなで、石橋美術館にやってきた。

14年3月23日 (22)

みんなソフトクリームを買った。 八女茶(やめちゃ)の味。

14年3月23日 (23)

広く公園になっていて、ここでおしゃべり。
柳川文芸クラブの人たち。 他の文芸関係の人が、1人。

話題が尽きることはない。  

14年3月23日 (24)

話を聞いてると、青木繁のことが、少しずつ分かってくる。

彼の恋人に、福田たねがいた。  ブログの最初にある女性が、彼女。
また、絵の中で、こっちを見ている人も、たね。   写真では、こんな人

その人の間に、福田蘭童が生まれている。
その息子に、ハナ肇とクレイジーキャッツの石橋エータローがいる。

下のは、福田蘭童が作曲。

笛吹き童子 主題歌 テイチクミチル児童合唱団 尺八福田蘭童



4時頃、解散。  みなさんと、お別れ。
宙太さんと、少し散歩。

ボケの花でしょうか。

14年3月23日 (25)

よく見たら、葉っぱだった。

14年3月23日 (26)

レンギョウ。

14年3月23日 (27)

桜が咲き始めた。  ここは、坂本繁二郎のアトリエだったでしょうか。  
彼は、青木繁の友人。  碑の文の文字は、彼が書いた。

14年3月23日 (28)

季節ごとの花が植えられている。

14年3月23日 (29)

14年3月23日 (30)

前々から、けしけし祭に誘わていました。
今年やっと参加。

青木繁をもっと知るためには、絵をじっくり見る必要があると、感じました。
この次、久留米に来た時でしょうか。

彼には、人を惹きつける、何かがある。
絵の他にもですね。 そんなことも。

一緒に参加した人たちは、みんな博識。
お話していて、退屈しませんでした。
勉強にもなりました。

またいつか、って思っています。
宙太さんのお世話になって。

※ 書き忘れた部分があれば、後で追記します。

【今日の歌】

① 観光バスに乗ることは、無いと思っていた。
  でも、今日乗ったので、この歌。  画像があるのは、消えた。
  ぼくと観光バスに乗ってみませんか(LIVE)。  森田童子。



② 参加した人から、青木繁についての文をいただきました。
  その中に、桜貝と思われる貝が出て来たので。
  唐津でです。 私も、唐津で出会っています。
  フォレスタ さくら貝の歌(コンサート2009)



【道の駅】   くるめ

【明日の予定】  宙太さんが、柳川を案内してくれます。

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博多駅の前にある、ヨドバシカメラに行ってきました。
ボディだけですが、新しいのを買いました。

いろいろ見て、時間がかかって、太宰府天満宮には行けませんでした。

写真は、カードを忘れたため、携帯のが少しだけ。
久留米駅を撮りました。

この冬の九州の旅は、明日の23日のけしけし祭りで、一段落。
画家の青木繁の命日にちなんで、行われます。
柳川の、銀河宙太さんに誘われていました。

この後は、四国に向かいます。
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博多駅には、電車で行きました。
中心街に車で入るのは、大変。

ヨドバシカメラは、九州では、福岡市にしかない。
アクセサリーなど、みんなあるので、ここに行く。

いろいろ見ているうちに、時間が無くなった。

今日は見学の気持ちが、元々なかったのか、予備カメラもカードも、みんな忘れた。

久留米駅に戻ってきて、携帯で撮れると思い出した。
古い携帯。 7年使った。 人前で使うのが、恥ずかしいくらい。

久留米駅は、分岐点にある。



新幹線が通っている。  新幹線が通ると、駅がモダンになる。  ※ モダンという言葉は、古い感じ。

14年3月 22日 (1)

ステンドグラスが美しい。

14年3月 22日 (2)

この電車には、日田とある。
久留米から東に行くと、日田市がある。 ずっと行くと、湯布院、そして、大分市。

14年3月 22日 (3)

久留米市は、蒲池(かまち)氏の関係で、松田聖子の出身地。(以前紹介)

14年3月 22日 (4)

午後の6時になった時、からくり時計が動いた。

14年3月 22日 (5)

久留米は、「からくり儀右衛門」と呼ばれた、田中 久重の出身地。
初めて知った。

下の動画は長いですが、面白いです。 時間のある時に・・。



久留米駅からは、バスで戻って来た。   道の駅、くるめ。

14年3月 22日 (6)

買ったカメラは、フジフイルムのX-T1。  2年くらいは、これを使います。
レンズは、今までのです。

下の部分の、縦で撮る時のグリップは、外れます。

どのように山に持っていくかを、思案中です。
数日後から、このカメラの写真です。  設定はまだ。

※ カメラの上の方にある、FUJIFILMの白い字は、マジックで、黒くした。

14年3月 22日 (7)

下は青木繁。  道の駅の後ろの山は、兜(かぶと)山。
そこが、けしけし祭りの、メイン会場。

14年3月 22日 (9)

こんな人。   海の幸の絵は、見たことある人が多いかな。

14年3月 22日 (10)

わだつみのいころの宮。   これも、代表作。

14年3月 22日 (8)

他に、こんなのや、こんなの。   表情に、魅力があります。

明日のけしけし祭りが、楽しみです。

それが終わったら、九重山に向かいます。
天気のいい日に、登れたらと・・・。

【今日の歌】    鬼無里(きなさ)の道



【道の駅】    くるめ



上に書いた兜山が、下の方に見えます。
   ※ 朝の9時までに、西鉄久留米駅に行きます。 
     祭りの会場は、いくつかあるようです。



【明日の予定】   けしけし祭りに行ってきます。

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宇土(うと)市の住吉海岸に、変わった道があるという。
潮が引いた時だけ、姿を見せる道。
横に、電信柱。

今日の夕方行ってみた。
潮は引いていて、1㌔程歩くことが出来た。

エンジェルロードとは違う、海の道。
いったい、何に使うのでしょう。
初めて見る、海の風景だった。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

場所は、宇土半島の北の付け根 近く。



衛星写真では、海に中に、このように道。

14年2月22日 (1)

一帯は宇土市住吉町。
住吉海岸公園として、整備されている。

公園の左に、駐車場。  そして、長部田海床路。

vvmmmんm

海床路(かいしょうろ)という言葉は、一般的ではなく、この地域で使われている言葉のよう。

床には、底の意味があります。 
河床(かしょう)という言葉があって、川の底の意味。
海床(かいしょう)は、上の言葉をヒントに、作りましたね。

海の底の道なので、海床路。

この地域は、宇土市住吉町長部田(ながべた)
それで、長部田海床路。

潮が引いているので、海床路が、出ている。

14年2月22日 (4)

遠くに船が見える。
潮が引いてる時は、あそこが、港(船着き場)。

14年2月22日 (2)

上の写真の左。  宇土半島。 この道を行っても、天草に行ける。

14年2月22日 (3)

潮が引いてる時も仕事が出来るように、海床路を作ったんですね。
船まで、約1㌔。

14年2月22日 (5)

行ってみることに。  急に満ちてくることはないだろうって・・。

14年2月22日 (6)

※ 仕事の時は、このように車が通る

北方面。  九州本土。  遠くは、ノリの養殖ですね。

14年2月22日 (7)

振り返って。   左の森に、住吉神社。

14年2月22日 (8)

満潮の時は、左の、貝が付いてる黒い部分まで、海水が来る。

14年2月22日 (9)

潮は満ちて来ないので、ずっと行くことに。

一度見えなくなった夕陽が、急に、現れた。

14年2月22日 (10)

一瞬まん丸になって、直ぐに、雲に沈んだ。

14年2月22日 (17)

潮が引いた時の港に着いた。

14年2月22日 (11)

ノリの養殖ですが、貝も獲れるようです。 

14年2月22日 (12)

シラサギが2羽。  小さい。

14年2月22日 (18)

※ 追記

  上の2羽について、コメントで情報をいただきました。
  シラサギではなく、クロツラヘラサギでした。
  世界に2000羽しかいない珍鳥で、絶滅危惧種。
  初めて聞く名前です。

  写真を拡大して、下に載せます。
  口が平べったいですね。

DSCF9960pppp

  コメントいただき、ありがとうございました。

道は、もう少し先まで。

14年2月22日 (19)

宇土半島です。

14年2月22日 (20)

足元です。  これが、ノリなんでしょうか。

14年2月22日 (13)

向こうに戻ります。

14年2月22日 (14)

※ 夜になって、このように、灯りがつくことも

右の森は、住吉神社。
左に、小さな島。  風流島(たわれじま)。 たばこ島とも。
古い歌に、出て来る。

  伊勢物語に、「名にしおはゞ あだにぞあるべき たはれ島 浪のぬれぎぬ 着るといふなり」
  松葉集に、 「恋といへば あだなる浪の たはれ島 たはふれにくき までにかけつゝ」

この島は、古くから、航路の目印だったようです。

14年2月22日 (15)

シラサギです。   逃げません。

14年2月22日 (16)

絵になりますね。 可愛い。

14年2月22日 (21)

足でかき回して、餌を探している。



次の日になっても、潮は満ちなかったので、下の写真を。 (宇土市のHPからお借り)

606_01_L.jpg

宇土市を調べていたら、変わった道があると分かって、見てみました。

海床路は、仕事のためにって、知恵が生み出した道ですね。
近くに、あと2つあるようです。

この浜では、アサリも獲れるでしょうね。
いつだか食べた、アサリ汁が美味しかった。
売ってたら、買ってみます。

【関連ブログ】
   天使の散歩道(エンジェルロード)を歩いてみた。  世界一狭い、土渕海峡。~土庄町~  他  (2012/12/8)

【今日の歌】   サウンド・オブ・ミュージック

映画のモデルになった、トラップ一家の、次女の方が亡くなりました。
下は、ネットの記事です。

  オーストリアからの報道によると、マリア・フランツィスカ・フォン・トラップさん(ミュージカル映画「サウンド・
  オブ・ミュージック」のモデルとなった一家の次女)が、18日に米バーモント州で死去。99歳。

 「ドレミの歌」や「エーデルワイス」などの名曲で知られる「サウンド・オブ・ミュージック」のモデルとなったトラ
  ップ一家合唱団の子どもたち7人のうち、唯一存命だった。
  トラップ一家は1938年、ナチスを逃れてオーストリアから米国に亡命し、家族合唱団として人気になった。
  一家の話は65年に、ジュリー・アンドリュース主演で映画化され、ヒットした。(ベルリン=松井健)

ドレミの歌。



エーデルワイス。   この曲で、ウスユキソウの人気が上がった。



※ 日本で見つかるウスユキソウでは、ハヤチネウスユキソウが、エーデルワイスに一番近いと言われる。
  それを見るために、多くの人が、早池峰山に登る。  遠野市の少し北にある山。
   ハヤチネウスユキソウ(早池峰薄雪草)の咲く、早池峰山 ~北上山地の最高峰~  明日岩手山へ  他  (2010/7/26)
   旅は一休み、25日目。  15分でにっぽん百名山、「早池峰山」~南丹市~  他  (2013/12/17)

【停泊場所】   住吉海岸公園、駐車場。

【明日の予定】  どこかに寄って、島原に。   明後日、普賢岳の予定。

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「柳川の近くで、まだ行ってない所はないだろうか」
柳川に住む、銀河宙太さんに電話した。

「みやま市に、清水寺があるよ」って、教えてくれた。

どんなところか、何があるのか、それを楽しみに行ってみた。

宙太さんに、3月25日にある、画家の青木繁の「けしけし祭り」にぜひって、誘われた。
竹のおちょこで、お酒を飲む。 これが美味しいらしい。
お酒で誘うというのは、私の弱点を知っている。
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みやま市に行くけど、ここは福岡県ですね。
ずいぶん南です。  熊本県と佐賀県に近い。





ひらがなの名前の市は、最近合併してるのが、多い。  ここもそう。

広い駐車場があった。   地図の下に。
三重塔が楽しみ。

14年1月20日 (14) 

清水寺。   京都のと、同じ名前。
昔、最澄がこの山に来て、仏像を2つ彫った。  両方とも、千手観音。
1つは、京都の清水寺に。 もう1つは、この寺に。

どっちも名前は、清水寺。 寺伝によると、です。
確かに、京都の清水寺の本尊は、千手観音。 秘仏。 いつ作られたかは、寺では、分からないと云う。

こんな道を行きます。

14年1月20日 (1)

上の写真の左に、これ。  今日は月曜日。  本坊庭園は、休みだった。
こんな庭。  極楽浄土の庭だそう

14年1月20日 (2)

今日は休みだけど、お店。  向こうに、お堂。
きじ車ってある。  何でしょう。   調べたら、こんなおもちゃ

最澄が来た時、この山に案内したのは、キジだった。
きじ車は、ここが発祥ということは、九州では知られているよう。

14年1月20日 (3)

※ 上のお堂について少し。  名前は、千体仏堂。
  昔、こんなことがあった。  仇討のこと。  寺の、HPより。

   柳川藩主田中吉政の家来、林五郎左衛門の娘、操(みさお)には、婿養子の婚約者 幾之助がいた。
   その婚約者は、宮川右内という者に、船小屋で、鉄砲で殺された。  ※ 船小屋は、ここから近い温泉地。
   操は、そのことを知り、仇討を決断する。 彼女、16歳。

   家を出て10年目の元和7年(1621)、四国の徳島で宮川右内を探し出し、やっと亡き婚約者の仇を取った。
   仇を取った後、柳川に帰り、信仰のあった観音堂のある清水の中腹に、称名庵を作り、住みついた。
   後に、2人の霊を慰めるために、千体仏を刻んだ。  

坂道を登っていくと、五百羅漢。

14年1月20日 (4)

焼き物で作った頭のもある。 

14年1月20日 (5)

どうしたのさって、話しかけたくなる。

14年1月20日 (6)

少し微笑んでいる、女性かな。

14年1月20日 (7)

一般的な羅漢像と違って、いい。  普通の羅漢像は、見栄とはったりの表情

秋元康。   何か詩でも考えているのか。

14年1月20日 (8)

端正な顔。

14年1月20日 (9)

仁王門。   江戸時代中頃の建物。

14年1月20日 (10)

仁王門を過ぎて、石段。

14年1月20日 (11)

これがメインの、山門。  これも、江戸時代の中頃。  2階には、仏像がある。
少し前まで、山門の左に、大きな杉の木があった。
寺の歴史を知る、数百年の大木。  寿命が来て、切った。

14年1月20日 (12)

上の門は、建築当初、傾いていたそう。  どっちにかは、分からないが。
でも、年月が経って、木が乾燥すると、垂直になった。  今の状態。
もし、計算して作っていたら、建築技術の高さは、驚くものですね。

ここを登って、本堂。  昔の石のままの、石段。  登って楽しいのは、こんなの。

14年1月20日 (13)

本堂。  大きい。  今の時代に建てるのは、大変。
この中に、本尊の、千手観音がある。 最澄が彫った2つのうちの、1つが。

14年1月20日 (15)

こんな像です。  左側。   右は、京都の清水寺の千手観音。(秘仏なので、模して作ったもの)
最澄が同じときに彫っていたなら、もっと似てても、いいでしょうか。

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最澄のこと、キジのことが、書いてある。

14年1月20日 (17)

本堂の左。   阿弥陀堂。  中に、阿弥陀様。

14年1月20日 (16)

ここで、お参り。

14年1月20日 (19)

本堂の右前に、なで仏。    手に持っているのは、宝珠でしょうか。

14年1月20日 (18)

蝋梅(ろうばい)ですね。  梅の仲間ではなく、蝋梅の仲間。(よく分からない説明)
寒い冬に咲かす理由は、何でしょう。  虫だって、少ないのに。

14年1月20日 (20)

14年1月20日 (27)

山門を上から。  三重塔に、向かっている。
銅板の修理跡が見える。

14年1月20日 (21)

三重塔。  約200年前の建物。
三重塔は低いから、スマートさに欠けますね。  五重塔と比べて。
でも美しいでしょうか。

戦後、シロアリにやられて、解体修理をしたそう。  それで、新しい感じ。

14年1月20日 (28)

乳父(ちちぶ)観音。   乳の出や、乳の病気を、助けてくれる。

14年1月20日 (24)

こんな絵馬が。

14年1月20日 (25)

隣に、石像が並んでいた。

14年1月20日 (26)

下のも、乳父観音の近くに。   與田(よだ)準一詩碑。    初めて聞く名前。

14年1月20日 (23)   14年1月20日 (22)

詩はこうですね。

  山上永遠のなかにあって 白雲霊夢をおもう    ※ 霊夢は、神仏のお告げがある不思議な夢
  花影月露のなかにきこえる 乳父慈悲のこえ    ※ 乳父は、上のお堂のことを言ってますね。

意味は、難しいです。  思いました、聞こえました、と云うことなんですが。

與田準一について調べたら、2つ、面白いことが。
1つめは、ロシア民謡のステンカ・ラージンの訳詩をしていること。    今日の歌に。
2つ目は、彼は白秋に師事した人ですが、弟子に、あまんきみこさんがいました。
彼女は、「おにたのぼうし」の作者。

 ※ 10年以上前、ある研究会が、中部地方であった。
   その中の公演が、あまんきみこさんだった。
   彼女との、交流会もある。
   参加したかったけど、休みは取れなかった。
   若い先生が、行ってくれた。
   そのための旅費は、十分には出ない。
   自腹で行くようなもの。
   でも、こんな教師は、普通の教師とは、全く違う成長をする。

 花の森公園から動けず ~佐世保市~  今日は節分、追われた鬼はどこに・・。  他  (2012/2/3) 

展望台からの風景。  九州に来たら、いつも、遠くが霞む。
中国の責任。

14年1月20日 (29)

ウサギがいました。   飼ってるのでしょうか。
ウサギの特質として、危険を感じたら、動きません。
野原でも同じです。  動くと、天敵の鷹に見つかるからです。

14年1月20日 (30)

宙太さんが、紹介してくれただけあって、確かに退屈しませんでした。
宙太さんは、この寺には、私が見つける事の出来る楽しみがあると、知っていたんですね。

歩いて、足のためにもよかったです。

羅漢像の中には、今の自分の表情だなってのが、ありました。
悲しいのか、うれしいのか、どっちかって?   言わない。

※ 教えていただいた船小屋温泉は、通り過ぎてしまった。

【今日の歌】   ステンカ・ラージン。    訳詩は、上に書いた、與田準一。



訳詩はこうです。  実際は、7番まであります。       このサイトで、歌が聴けます。 変わった声で

1.
久遠にとどろく ヴォルガの流れ
眼にこそ映えゆく
ステンカ・ラージンの船
眼にこそ映えゆく
ステンカ・ラージンの船

2.
ペルシャの姫なり 燃えたる唇(くち)と
うつつに華やぐ 宴が流る
うつつに華やぐ 宴が流る

3.
ドン・コサックの群に
いま湧くそしり
おごれる姫なり 飢うるは我ら
おごれる姫なり 飢うるは我ら

4.
そのかみ帰らず ヴォルガの流れ
覚めしやステンカ・ラージン
まゆ根ぞかなし

【道の駅】 おおむた



【明日の予定】    美里町で石橋を見る。

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門司には、タカリンさんがいる。
タカリンさんは、美味しいうどんのお店を知っている。
また、タカリンさんは、マッサージが出来る。

私は、うどんが食べたくて、マッサージがして欲しくて、来た感じがする、
そんな心でも、タカリンさんは優しいから、大丈夫。

門司の魅力には、磨きがかかり始めている。
九州北部最大の観光地を目指して。
もう、なりつつあるような。
キャッチフレーズは、門司レトロ。
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関門海峡は、狭い海峡。  昔、平氏は、ここまで逃げてきた。

鉄道と一般道は、海の下を通る。
高速は、橋。   関門橋。

門司港駅を中心に、観光開発が盛ん。



うどん屋さんは、日曜日は休みという。
タカリンさんは、前日に、スープや麺を、買っていた。

うどんを温めて、私の車で食べた。  スープは、熱いのをジャーに入れて準備してあった。

14年1月19日 (1)

お店と同じ味。  ごぼうのてんぷらと、肉。  スープが濃い。
今年、美味しいうどんは、2回目。
年明けうどんを食べた。  高松のTさんが、送ってくれたのを。

歩く前に、タカリンさんは、私の足を見た。
軽く、マッサージ。  歩いた後に、本格的に。

14年1月19日 (4)

駅の近くまで、タカリンさんの車で。

門司には、明治・大正の洋風の古い建物が残っている。
高度経済成長の時、少し乗り遅れたのが、よかった。
それで、残った。 

重要文化財の門司港駅は、解体修理中。  完成は、平成30年。  美しくよみがえる。
見学できるようになっている。

14年1月19日 (5)

駅舎の後ろに、帰り水。

14年1月19日 (2)

船で日本人戻ってきて、最初に飲んだ水。 おいしいな~って、生き返ったでしょうね。

14年1月19日 (3)

駅前は、右側。   門司港が見える。  
壇ノ浦は、関門橋の少し右。 下関側。

14年1月19日 (6)

駅前に、旧門司三井倶楽部の建物。 
1階はレストラン。 2階に、林芙美子の資料室。   後で行く。

14年1月19日 (7)

旧大連航路上屋に向かった。

途中に馬の水飲み場。

14年1月19日 (8)

たくさんの馬も、満州に行った。

14年1月19日 (9)

門司は、昔は、大きな港だった。 
橋もトンネルもなかった時代、本州と九州は、門司と下関のフェリーで結ばれていた。

筑豊の石炭も、ここから積み出された。

そして、国際貿易港の役割も。 

上の3つのどれもが、今は、役割が終わっている。

左の建物が、旧大連航路上屋。
門司からは、満州や、アメリカヨーロッパへの航路が出ていた。

旧大連航路上屋は、フェリーターミナルのようなもの。

14年1月19日 (10)

古い建物を生かして、作り直した。
展示室のほかに、研修室なども。  公民館に似た役割。

14年1月19日 (11)

14年1月19日 (12)

大連にも船が出ていた。
この船は、大連丸。   大連には、大阪からも出ていた。 他は分からない。
大阪からの船は、必ず、門司港に寄っている。

14年1月19日 (13)

説明は、どこの観光地もそうだが、自分の所だけを書いてる所が多い。
日本全体の中で、門司は、どんな役割だったのかが知りたいのだが。

だから、大連航路は、門司の他にもあるのかなどは、調べなければ分からない。

14年1月19日 (18)

大連他、満州には、多くの日本人が行く。
そこは、中国人が住んでいた土地なんだけど。
みんな、何の疑問も持たずに、行ったのか。

疑問を持てないような教育を受けていた、ということでしょうね。

個人のコレクションが、展示してあった。   映画関係。
まず、赤木圭一郎。  どれも、ピストルを握っている。
これが格好いい、と思う時代があった。

14年1月19日 (15)

寅さんです。
左のポスター、寅さん、いいこと言っている。  鼻の下が少し長い。

右は、長淵と志保美悦子。  この映画で一緒になって、結ばれる。

寅さんの頭の中は、山田監督の頭の中なのかな。

14年1月19日 (16)   14年1月19日 (17)

駅前にあった、旧門司三井倶楽部に。
この部屋に、アインシュタインが泊まったと言う。

14年1月19日 (19)

公演で来た、とある。

アインシュタインは、物体の動きは、相対的なものだと言った。
動くものを見た時、自分が動かなければ、動くものは速く見える。
並んで走ってる車を見ても、速くは見えない。

※  温容春って、初めて見る。  温容春って言葉は、辞書にはなかった。
   温容という言葉はあった。 温厚で微笑みがあふれている感じ。
   温容(おんよう)春(はる)のようにって、読むことに。 

14年1月19日 (14)   14年1月19日 (20)

大連市にある建物を、そっくり、作った。
大連市は、不思議と、反日感情が少ない町のよう。  今は、大都会。

14年1月19日 (21)

そうそう、大連市は、下の場所。  船で、3日とかかかった。 遠い。



上に書いた建物が、窓から見えた。   高い建物の、右隣。

14年1月19日 (23)

14年1月19日 (22)

ここは、林芙美子の、資料室。   どうしてここにあるのでしょう。

14年1月19日 (24)

林芙美子は、門司で生まれたとある。
彼女自身は、下関で生まれたと言っている。

現在は、どちらが真実か、はっきりしていない。

ただ、彼女は小学校の高学年から高校卒業までの、多感な時代を、尾道で過ごした。

そのために、尾道が、彼女にとっての故郷になっている。

14年1月19日 (26)

出生地はともかく、幼いころ、林芙美子は、この地で育っている。

14年1月19日 (25)

彼女の文を読むと、鮮やかに、風景が目に浮かぶ。
また、社会の底辺に生きる人たちを、温かい目で見る。

尾道にある「海が見える、海が見えた、・・・」の石碑の文は、誰の文よりもいい。
尾道を心底愛していなければ、書けない文に感じる。
  ※ 尾道のブログは、昨日のブログで紹介。

14年1月19日 (27)   14年1月19日 (28)

この後、めかり公園に戻って、タカリンさんにマッサージをしてもらった。
足の他にも、背中も、痛くない左足も。

その後、関門橋を見に行った。
軽やかに歩くことが出来た。

14年1月19日 (29)

門司は、旅の途中で、いつも一休み。
うどんを食べて、レトロな港を見る。

四国に渡らない時、門司は、大事な中継地点になっている。

【今日の歌】  大連の街から   異国情緒が漂うメロディ。



【停泊場所】  北九州市門司区 めかり公園

【明日の予定】  柳川の向こうまで。  みやま市を目指して。  行けるかな。
         銀河忠太さんの紹介の所。 三重塔と温泉。

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420㌔。  遠かった。
朝の7時半に、相生市を出発。  九州の玄関口、門司に着いたのは、晩の8時半過ぎ。
13時間。 何としても、今日中に九州に入ると、決めて走った。

京都とは、気温が、5度ほど違う。
夜の寒さが違う。  あたたかい。

数日後には、鹿児島県に。
天草諸島の南に近い、長島に、そして、指宿。 
最後は開聞岳の頂上で、ばんざ~い。

竹原の街並みを歩く予定だったが、駐車場が満杯で、あきらめ。
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5年前に旅に出てから、私は、雪国を見ていない。
相生から、電車に乗って山に入ると、そこは雪国。
行ってみたい気持ちもあったが、九州に向かうことに。

出発地点の相生市は、兵庫県。
7時半は、やっとプラスの気温。 不安の中、走った。

岡山県を通り過ぎて、広島県に入った。
ここは、福山市。

14年1月18日 (1)

福山市は、下の場所で、有名な、鞆(とも)の浦がある。


  


少し前にも、紹介しました。
  鞆の浦の港町めぐり ~龍馬がやって来ていた。 福山市~  他  (2011/12/15)

変わったメロディです。 上がる所で上がらない。  
歌詞の、雁木(がんぎ)は、海の中に入って行く、石段。



尾道バイパスを走っている。 尾道の市街地の、山側。
面白いトラックがいた。   追っかけて追いついて、撮った。   今日の歌は、望郷。

14年1月18日 (2)

場所は、この辺り。



父ちゃん 能なし 甲斐性なし  ついでに金なし ろくでなし 
意気地なし、根性なし、愛想なし、も、どこかに書けばいいのに。

14年1月18日 (3)

尾道は、いいですよ。 なにせ、坂道がいい。 そして、林芙美子がいる。

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  坂・寺・文学の街、尾道を歩く。  林芙美子、千光寺、文学のこみち、など。~尾道市~  他  (2012/12/31)

この後、竹原の町に寄ったが、車は停められなかった。
  情緒ある町並み、安芸の小京都、竹原 ~竹原市~  他  (2011/12/18)



広島市に入った。   右に行ったら、平和記念公園。    大都会。
  なぜ、原爆の開発を。 なぜ、広島に。 回避するチャンスはあった。~平和記念公園~   他  (2010/5/10)

14年1月18日 (4)

広島市を過ぎて、厳島神社。  向こうの島にある。  島の山は、弥山(みせん)
  島が神だったので、海に社殿を建てた、厳島神社。  平清盛が、現在の形に。~廿日市市~  他  (2013/1/8)
  弥山(みせん)は、山岳信仰の修験道場だった。  山頂は、岩山。~廿日市市宮島~  他  (2013/1/7)

14年1月18日 (5)

今日走っているのは、国道2号線。
国道10号線までは、どこにあるのか。
下のようになります。  赤の字は、通る場所。

6号線だけ、全部走っていません。

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大竹市に入って来た。   この時、4時半。   途中で少し寝たら、ずっと眠くならない。



14年1月18日 (6) 

岩国市に入った。  左に表示があった。  曲がったら、錦帯橋って。
  美しい木造の五連アーチ橋、錦帯橋。  吉川(きっかわ)氏の城下町、岩国。~岩国市~  他  (2013/1/6)

14年1月18日 (7)

国道沿いに、食べ物のお店。     変わっている。

14年1月18日 (8)

周南市。  暗くなった。  雪がずっと、舞っていた。  気温は、4度くらい。

14年1月18日 (9)



関門トンネルに入る。    150円。

14年1月18日 (10)

トンネルの中で、九州に入る。

14年1月18日 (11)

着きました。  めかり公園。  関門橋は山の陰で、見えない。
写真は、門司港方面。

14年1月18日 (12)

場所はここ。  門司には、明治大正の、古い建物が残っている。



国道2号線を走りましたが、大きな町の市街地は、走りませんでした。
ほとんどバイパス。
次々に、新しいバイパスが生まれていました。

念願かなって、九州に入りました。
元の旅に戻ります。
九州は、温かい。  それが、何より。

明日は門司にいるけど、明後日は南下。
どのルートで、鹿児島に向かいましょう。

今日は、糸の切れた凧になって、九州まで飛んできました。

【今日の歌】   望郷   トラックの後ろにあったので。



【停泊場所】   北九州市門司区の、めかり公園。  門司ではいつもここ。

【明日の予定】  たかりんさんが、遊びに来る。
           どこかを少し。 
           たかりんさんは、マッサージの仕事の経験がある。
           今も、頼まれるので、時々。
           足をマッサージしてもらう。

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黒木(くろ)の町並みをちょっとだけ見て、ブログの整理をしようと思っていた。
でも、結局は、のんびり歩いてしまった。
ここは、黒木瞳さんの故郷でもありました。

今日走った所は、八女(やめ)市。
昔治めていた殿様は、蒲池(かまち)氏。
聞いたことのある名前。 この名字で、2人思い出したら、立派ですね。  何がりっぱ?

黒木町から、さらに山に向かうと、八女市矢部村。
栗原製茶の看板が、時々。 この栗原も、ある人と・・。
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黒木町は、今は合併して、八女市黒木町。 



黒木町には、伝建地区の家並みがある。

それを見るため町に入って、黒木瞳さんの実家はどこなんだろうと思った。
女性の方がいたので、家並みの場所と、黒木さんのお家を聞いた。

そうしたら、私は、黒木さんの実家の前に立っていた。

今日の写真の中に、黒木さんのお家は出てきます。
この家とは、書きませんが。 立派なお家です。

白壁の家並みは、ここから始まります。

13年3月7日 (10)

暖かい1日。 梅の花が、気持ちよさそう。

13年3月7日 (1)

こんな町並み。  
自販機が見えるけど、そこの店は、カステラで知られた「宗清龍堂」さん。 ※そうせいりゅうどう。
観光協会の人が、教えてくれた。 
買わなかったけど、昔からの作り方だそう。 こんなの

13年3月7日 (2)

無料駐車場がある。  旅人に、親切。
黒木町は、矢部川沿いにある、江戸時代からの町並み。

13年3月7日 (4)   13年3月7日 (5)

鏝(こて)絵かなと思ったのですが、はっきりしません。

13年3月7日 (6)   13年3月7日 (7)

黒木町の伝建地区選定は。2009年。  最近です。
この町並みの価値に気付くのが、20年遅かった。 もったいない。
白壁の家が、家並み全体ではなく、一部なんですね。

13年3月7日 (8)

今風の家にしてしまった人は、今度建て替える時、昔風に戻すというのが、あるでしょうか。
住民の気持ちを1つにするのが、難しいけど。

美しい。

13年3月7日 (9)

矢部川。 今日はこの後、川の上流にある、八女市矢部村に行く。

13年3月7日 (11)

ここに、木造の南仙橋があった。 昨年7月の洪水で、流された。

13年3月7日 (12)

まちなみ交流館。 通りは、国道442。

13年3月7日 (13)

古いお家を、無料で見学できる。

13年3月7日 (14)

お茶をごちそうになってしまった。 八女茶です。
八女茶は、高級茶として知られている。 
※ 栄西が、黒木町に霊巌寺を建立し、茶を伝えたのが、この町の茶の発祥と伝わっている。(Wikipedia)
  栄西は、福岡市の南の背振山に茶を伝えた、と言われているので、可能性のある話。

13年3月7日 (15)   13年3月7日 (16)

ここの管理人の方と、30分以上お話。 黒木瞳のことも。 中学生まで、この町にいた。

13年3月7日 (17)

少し歩いたら、藤棚があった。 棚は、国道の上に。

13年3月7日 (18)

600年の大木、とある。

13年3月7日 (19)

確かに、大木。   咲いたら、このように。 花の房が長い。

13年3月7日 (20)

この後、山に向かった。 八女市矢部村。 福岡県の一番山奥。

13年3月7日 (22)

山を越えたら、大分県。



栗原小巻のお父さんが、この村の出身。 下と関係あるかは、わからないが。

13年3月7日 (21)   13年3月7日 (23)

栗原小巻が歌っている。 1945年生まれ。 吉永小百合と一緒。

iioioo989.jpg  

竹脇無我は、少し前に亡くなりましたね。



八女という名前は、この神社から生まれた。
細い道を行ったが、神社の前の道は、山の急斜面。 停めれなく、戻ってきた。 こんな神社だった

13年3月7日 (24)   13年3月7日 (25)

八女津媛は、卑弥呼では、という声がある。 それが面白いので、行ってみようと。
こんな像がある

今日走ったルートは、もう一度通ってもいいかなと思う。
時間をかけてゆっくりと。

【今日の歌】  松田聖子は、蒲池法子。  坂井泉水は、蒲池幸子。 
       松田聖子は、蒲池氏の末裔だが、坂井泉水ははっきりしない。 
        ※ 坂井泉水は九州出身と言われていたが、今は、神奈川出身になっている。





【道に駅】   小国   福岡県から大分県に入って、今は、熊本県。 黒川温泉が近い。
                   杖立温泉「米屋別荘」  鮎釣り  北里柴三郎  他  (2009/05/22)       



【明日の予定】  温泉がいっぱいあるので、どこかでのんびり。

9日の天気は、気温が23度まで上がる予報。
         九重山に登るのを、検討しています。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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