キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

絶景の海岸線が続く。   笹川流れ。
秋から冬になると、日本海の荒波が似合う風景になる。

今日は、その全体を走った。
車載カメラで、写真を撮った。

道の駅「あつみ」も簡単に紹介。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

山形県の、南端近く。

s-16年9月12日 (1)    s-16年9月12日 (2)

真ん中辺りに笹川ってある。  この一帯は、昔笹川村。

潮の流れがあって、沖に向かっていてそう。
それを、笹川流れと呼んだ。

後にそれが、海岸線の呼び名になった。

s-16年9月12日 (3)

現在地は、道の駅あつみ。

s-16年9月12日 (20)

北方面。  向こうに、温海温泉がある。  昨年、浦河のTさんと行って来た。  ※ 後で紹介。

s-16年9月12日 (21)

散歩できる。

s-16年9月12日 (22)

こっちは、奥の駐車場。

s-16年9月12日 (23)

向こうの集落は、鼠ヶ関。   ねずがせき。  昔は関があった。 市街地の中に、新潟県との県境。

s-16年9月12日 (24)

うどんやそばも。

s-16年9月12日 (25)

観光バスは、トイレタイムで寄る。

s-16年9月12日 (26)

さあ行くぞって、出発。   鼠ヶ関に、義経と弁慶は上陸した。 ただの伝説ではないよう。

    鼠ヶ関を歩く。  市街地に、新潟県との県境。  念珠の松は、横に20㍍。  義経伝説。~鶴岡市~ 他 (2015/10/16) 

s-16年9月12日 (4)

この場所の左に、鼠ヶ関はあった。 東北への入り口。

s-16年9月12日 (5)

ちょっと走って、新潟県に入った。

左に、日本国と見える。   山の名前。

ここから向こうが、日本の国だと叫んだので、その名前。

遠い昔は、東北は日本の国であっても、政治の影響は弱かった。  ※ 下の記事に、温海温泉もある。

   日本国に、浦河のTさんと登る。  小俣宿の旧出羽街道は、芭蕉も通った道。~村上市~ 他 (2015/10/15)

s-16年9月12日 (6)

いよいよ、笹川流れ。

s-16年9月12日 (7)

珍しい風景だけど、どこにでもある風景と云えば、そうかなと。

こっちの方の海岸は、親不知の方もそうだけど、台地が複雑。(構造線とかがあって)

列車のトンネルみたい。

s-16年9月12日 (8)    s-16年9月12日 (9)

日本海が荒れると、潮かぶり街道になる。

s-16年9月12日 (10)

国道7は、海から離れている。

s-16年9月12日 (11)    s-16年9月12日 (12)

羽越本線は、ずっと海岸沿い。   森昌子は、悲しみ本線って歌った。

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【今日の一句】

【今日の歌】

【道の駅】   神林

【明日の予定】     五頭峡温泉にある、村杉温泉。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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雨の予報が0㌫。  やっと登れる。
月山に行くことに。

前の晩に、8合目の駐車場に来た。
十数台の車がある。

久しぶりの山なので、わくわく。
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月山は、山形県の真ん中辺りにある。

s-16年9月11日 (1)

赤〇が登山口。   そこまでの道が大変。

自分は赤〇から歩くけど、芭蕉は羽黒山から歩いた。
驚く距離。 どんな装備で・・。

16年9月11日 (2)ppp

※ 駐車場まで少しの部分を撮影。



8合目まで登ったので、頂上までは遠いけど、なだらか。

16年9月11日 (3)ccc 

グーグルの地図の登山道。

bbbhghh.jpg 

  bnhgyy.jpg 

この時8時半。   駐車場は車でいっぱい。  レストハウスがある。 お店と無料休憩所。

朝作った弁当を持って、出発。

s-16年9月11日 (4)

振り返ると、鳥海山。   快晴の鳥海山でした。   他  (2009/09/20)

s-16年9月11日 (5)

庄内平野の南部。  右に、鶴岡市の市街地。

s-16年9月11日 (6)

月山の頂上は、左向こう奥。

s-16年9月11日 (7)

登山道を登り始めたら、この一帯、つまり阿弥陀ヶ原。 右端の道を行く。
説明にオコジョとある。 昨夜駐車場に来る時、道を横切るのを見た。250px-Mustela_erminea_in_summer.jpg

 ※ ドライブレコーダーに写っているが、探すのに慣れてないので、時間がいる。

s-16年9月11日 (8)

阿弥陀ヶ原の湿原。  遠くに見える山を目指す。

s-16年9月11日 (9)    s-16年9月11日 (10)

池塘(ちとう)のそばに、リンドウ。  秋を感じる。

s-16年9月11日 (11)

月山は、花の百名山。  今は、花の時期は過ぎてるけど。

  (他に、新花の百名山。  百名山。 新百名山。)

s-16年9月11日 (12)    s-16年9月11日 (13)

阿弥陀ヶ原に、月山御田原参篭所。 参篭所はお参りするところ。 宿泊できる。 食事も。 

s-16年9月11日 (14)

のんびり歩く。 久しぶりの山なので、気持ちいい。

s-16年9月11日 (15)

左向こうから来た。  この時は、温かい。   上着なし。

s-16年9月11日 (16)

見晴らしがよくなってきた。  上の方は、雲。    ワレモコウ。


s-16年9月11日 (17)    s-16年9月11日 (18)

下はこう。  紅葉の季節は、美しい。  もうすぐ。

s-16年9月11日 (19)

花はあるけど、少ない。   真剣には探していない。   ハクサンイチゲかな。

s-16年9月11日 (20)    s-16年9月11日 (21)

ラジオを聴いている。  勝海舟のことを延々と。 面白い。   私欲がない人か。

s-16年9月11日 (22)

何が見えてるのかな。   砂防ダム?   にごり沢。

s-16年9月11日 (23)    s-16年9月11日 (24)

山を越えて下ったら、仏生池小屋。  

  ※ 食事も宿泊もできる。  今年の営業は、9月25日まで。  3ヶ月の夏山シーズンは、間もなく終わり。

s-16年9月11日 (25)

ここは、中間地点。    湯殿山からの登山道もあるんだな。 

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いつも見てるのと違う。

s-16年9月11日 (28)

この人は、何を運んでいるのか。

s-16年9月11日 (29)

急登は、ほとんどない。    寒くなって来た。

  ※ 今回から、登山用品で新しいのを1つ持ってきた。
    突然の雨の時、緊急に使う、ポンチョ。
    リュックもすべておおう。 うすく軽い。 300円くらい。 

s-16年9月11日 (30)    s-16年9月11日 (31)

あと、1600㍍。   誰が書いたのか。   フウロソウ。

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白い人は、集団を待っている。 少しの登り。

s-16年9月11日 (34)    s-16年9月11日 (35)

秋だなって。

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薄い上着を着た。  雲の中に。   網の目的は?   植物の保護なんだけど。

  ※ 写真に黒い点。 大阪のパナソニックのサービスセンターでカメラを直す。
    X-70のカメラは、ケースがないので山に持ってこれない。
    ケースは須坂の東風さんの所に届いている。 旭川のMさんから送って。

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頂上のある山に来ている。   間もなくかなって。

s-16年9月11日 (40)

野生のブルーベリーか。  チングルマの花の後。

s-16年9月11日 (41)    s-16年9月11日 (42)

着きました。 

s-16年9月11日 (43)

頂上には、100人以上いた。

s-16年9月11日 (44)

月山神社のお参りには、500円かかる。   ここでお参り。

s-16年9月11日 (45)    s-16年9月11日 (46)

※ 月山神社の祭神は、月読命(つきよみのみこと)。
  上のことから、山の名前が、月山になる。

※ 下の写真は、Wikipediaから。

 遠くに、鳥海山。  自分は向こう側から登って来た。
 反対側からの風景は、こう。 湯殿山から登ると、これが見えるのか。

1024px-Precincts_of_Gassan_jinja.jpg

風の弱い所で食事。 コーヒーと味噌汁も。

羽黒山で会った2人は、見つけられなかった。

下山開始。

s-16年9月11日 (47)

仏生池小屋の横を通って。

s-16年9月11日 (48)

せっかくの山だから、下山を急がない。 のんびり。

s-16年9月11日 (49)

下りてきました。

s-16年9月11日 (50)

登山口も、真っ白に。

s-16年9月11日 (51)

久しぶりの山。  疲れたけど、心地いい。

台風がなくなると、天気は安定するのでしょうか。

※ 23日に、信州の須坂に入ります。
  途中、大河ドラマの舞台を通りたい。

【今日の一句】  「 月山にのぼる 望月の 餅つきを見る 」

      ※ 今年の中秋の名月は、9月15日。  あと少し。

        望月(もちづき)は、満月のこと。
        ウサギが餅をつくので、餅つき、そして望月。
              (今日のラジオで、そんなことを言ってた)

【今日の歌】    十五夜さんの餅つき



【道の駅】  あつみ   少し下ると新潟県。

【その他】   道の駅の少し手前で、天皇陛下の乗った列車が通った。



【明日の予定】    笹川流れ

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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午後、雨がおさまった。
チャンスと、羽黒山に向かった。

長い石段が、大きな魅力。
登る石段のスタート地点に、国宝の五重塔。

自分は、ここの石段が一番好き。
緻密に積まれている。

晩に、月山の8合目に向かった。
明日は月山に登る。
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東北のお参りのメッカは、出羽三山。   羽黒山、月山、湯殿山。

s-16年9月10日 (1)    s-16年9月10日 (2)

羽黒山は、月山の中腹にある感じ。  独立峰でなく。

s-16年9月10日 (3)

大きな鳥居を抜けて。

s-16年9月10日 (4)

着きました。  左奥に隋神門。 石段への入り口。  右に曲がると、無料駐車場がある。

s-16年9月10日 (5)

車を置いて、さあ出発。

鳥居の向こうに、隋神門。 ずいしんもん。

  ※ ここの瑞神門は寺の山門みたい。 明治の前まで神仏混淆で、寺があった。 その時は、仁王門だった。
    芭蕉は、寺にやって来た。

s-16年9月10日 (6)    s-16年9月10日 (7)

出羽三山の本当の神様であり、関係する人たちが感謝する人間(神様)は、蜂子皇子ですね。

父は崇峻(すしゅん)天皇。 崇峻天皇は蘇我馬子に暗殺される。 はっきりしてる天皇暗殺はこれしかない。
蜂子皇子の命も狙われる。  遠いこの地に逃げ延びてきた。

s-16年9月10日 (8)ppp   s-16年9月10日 (9)

隋神門を抜けると、谷の下に。 神橋を渡る。

s-16年9月10日 (10)

見えるのは、須賀の滝。

s-16年9月10日 (11)

少し歩いて、国宝五重塔。

s-16年9月10日 (12)

古いって分かるだけ。  色は何もない。  これがいい。  いいバランスだ。

s-16年9月10日 (13)    s-16年9月10日 (14)

自分には好きな塔が3つある。  ここは、そのうちの1つ。  他は下に。

   国宝 瑠璃光寺五重塔は、いつ見ても美しい ~山口市~  Mot Coi Di Ve - Trinh Cong Son  他  (2012/4/20)

   シャクナゲが彩る女人高野、室生寺。 五重塔は、別格の美しさ。~宇陀市~  他  (2013/4/20)

雨に当たる部分の木材は、新しいのが多い。 仕方ない。  内部に古いのがきっとある。

s-16年9月10日 (15)    s-16年9月10日 (16)

石段の始まり。

s-16年9月10日 (17)    s-16年9月10日 (18)

この石段は、300年前に、天宥(てんゆう)と云う僧がつくった。

 ※ 1人で作ったという意味ではなく、彼が動いてつくった、ということでしょうね。

s-16年9月10日 (19)

石段の数は、2446。  

  ※ 石段の数の大きさを競いたいところは、どこも羽黒山を意識する。
    数では勝てても、中身では勝てない。

s-16年9月10日 (20)

この石が厄介。 闇夜に光るというが。

s-16年9月10日 (21)

石段沿いに、お堂は続く。

s-16年9月10日 (22)

大きな杉は、参道沿いにだけ。   植えたと分かる。

木の大きさに、人は小さく。   二の坂。

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傘を手に持って、雨は降りそうで降らない。

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茶屋。  ここまで来たら、こっちのもの。  大変な坂は過ぎた。

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下には庄内平野。

s-16年9月10日 (28)

ゆるい坂道も。  疲れがとれる。

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木のかげに、愛宕社と日枝社だったかな。 (愛宕社は愛宕神社、日枝社は比叡山に関係)

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羽黒山は今は神社。  明治以前は、この奥に広くお寺があった。

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山頂まで車でも行ける。 下りだけの人、登りだけの人もいる。

自分の前後に登った人は、下りて来なかった。

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雨は空気もきれいに。

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ここを行くと、南谷。

s-16年9月10日 (36)

芭蕉が泊まったのは、上の図にもあり下にも書いてある、若王寺。

1989年6月3日の夕方、薄暗い中 石段を登って、ここから行った。

6月6日に月山に登って、そこに宿泊し次の日湯殿山、ここに戻って来る。

出羽三山には、8日間いる。 ここを拠点にして。

s-16年9月10日 (37)    s-16年9月10日 (38)

先を行くのは、アメリカ人。   中国人の姿は見ない。

s-16年9月10日 (39)

赤いのは何でしょう。   お守りとコインも。

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石段はこう。  ここまでの造りの石段は、長い石段では、他では見ない。

s-16年9月10日 (42)

石段の1つの高さが、髙くない。  だから、歩きやすい。 疲れにくい。

前を行く女の子が、外人さんにアメリカから来たのって、聞いた。
外人さんはそうだよって、親指を立てた。 女の子は、それを真似した。

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山頂に着いた。

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石段に、とっくりと杯。   遊び心。

s-16年9月10日 (45)

食事処、斎館。

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こっちは、ひょうたんか。  こんなのが、もう1つあるよう。

s-16年9月10日 (47)

蜂子社。

s-16年9月10日 (48)

蜂子皇子は、失意の元ここまで逃げてきた。   593年のこと。
上の蜂子社は、2年前初めて一般公開された。 
中にある蜂子皇子の姿はこう。img_vol279_03_l.jpg  曽我氏を呪ってるよう。(山形県のHPから)

s-16年9月10日 (49)

羽黒山の中心の建物。  三神合祭殿。    羽黒山、月山、湯殿山。   

 ※ 自分もお参り。 お願いは1つだけ。 

   先月生まれたha〇ちゃんのこと。 健康。(それ以外は、みんなぜいたく)

s-16年9月10日 (50)    s-16年9月10日 (51)

山伏の格好をした集団。

s-16年9月10日 (52)

この屋根も、茅葺。   雪が多いでしょうね。
  ※ 冬はこのように。  五重塔の雪下ろし。image1_file0116003017253611499.jpg  (庄内日報社からお借り)

s-16年9月10日 (53)

参集殿とかいろいろと。

s-16年9月10日 (54)

芭蕉の像。  句碑に3つの句。

    涼しさやほの三か月の羽黒山    ※ 三日月と羽黒山が見えている。

    語られぬ湯殿にぬらす袂かな
         ※ 解釈(ネットにあるもの)
               いにしえより恋の山と聞こえた湯殿の里に分け入れば、
               語らず聞かずの幽谷の奥に尊き神秘を拝し、
               袂を濡らしたことであるよ。        

    雲の峰幾つ崩て月の山    ※ 雲が消えて月山が見えている。

s-16年9月10日 (55)    s-16年9月10日 (56)

左奥に博物館。  見所は、この辺まで。

s-16年9月10日 (57)

上の写真の右に、蜂子皇子の墓。   宮内庁の管理。

  ※ 古い皇室関係の墓は、それらしいと思われるところを、宮内庁がそこですよって決めた。
    ここは、間違いないでしょうね。    

s-16年9月10日 (58)

末社。 大きな神社の出張所。

s-16年9月10日 (59)

鏡池。

s-16年9月10日 (61)    s-16年9月10日 (60)

戻る。 自分の後ろを、山伏の装束の人達が下りてきた。 石に滑って、何人も転んだ。

石を上から押さえるように歩くのがコツかな。 雪道よりは滑らない。

s-16年9月10日 (62)

2人の女性が登って行った。   少しお話し。

今日は上にある宿坊に泊まる。  明日月山に。  8合目まで、バスで。

楽しそうだ。 女性の方が楽しむのが上手。  
飲み過ぎないでねって、伝えた。 明日会えるかもねって。

s-16年9月10日 (63)

戻って来た。

s-16年9月10日 (64)

須賀の滝。

s-16年9月10日 (65)

自分は、向こうから上がって来た。  女性が持っていた提灯を撮らせてもらった。

暗闇を提灯で歩いてみたい。 どこかに売っていたら、買ってみましょうか。
狐の提灯行列が見たい。16201109210.jpg (5県ループからお借り)

s-16年9月10日 (66)    s-16年9月10日 (67)

隋神門。 暗くなってきた。

s-16年9月10日 (68)

振り返ってお辞儀して。  この後、ライトアップがあるよう。

s-16年9月10日 (69)

石段があって塔のある所では、羽黒山と室生寺がいいでしょうか。
他は思い出せない。

杉の並木の美しさなら、戸隠も見逃せない。

  戸隠神社奥社へ、樹齢400年の杉並木を歩く。  戸隠神社中社。~長野市~  他  (2013/10/17)

【今日の一句】 「 羽黒山 石段と五重塔 見るもの全てに歴史を感じて 」

【今日の歌】   さとうささら  Коробейники コロブチカ - TETRIS 30th

             ※ 北方領土は大きなチャンスを迎えている。 プーチンと安倍さんの動き方はいい。
               プーチンが言うように、どっちも負けたとは思わないように。
               それがいい。
               安倍さんは、このまま繊細に。 そうしないと、コロブチカ。



【停泊場所】    月山8合目駐車場

【明日の予定】    月山へ

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共同浴場があって足湯があって、駐車場がある。
ふらりと遊びに行っても大丈夫な温泉地と分かる。

湯野浜温泉は、情報誌でも紹介している。
行ってみた。
でも、当てにしていた駐車場にはコーンが立っており、入れなかった。

宿泊客を大事にしている印象。
これでは、温泉地全体としては、・・・と思ったり。

昼間は、ケーズデンキで携帯を新しいのにした。
2年前、ドコモからYモバイルに変えていた。

山に入ると、通話エリアが狭かった。
やはり、ドコモが広い。

スマホはやめて、バッテリーが長持ちする、会話専門の小さいのにした。
山に持って行くことを考えて。
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山形県のほとんどは、最上川流域。
海岸沿いだけが、そうでない。

s-16年9月9日 (1)    s-16年9月9日 (2)

この辺りは、国道7号線から離れるので、少し田舎っぽい。

s-16年9月9日 (3)

大雑把な案内図。  ※ 観光案内のHPから。

s-16年9月9日 (4)


酒田市から向かった。 松原を抜けて。   畑はどこも、砂っぽい。

s-16年9月9日 (7)

秋と冬の日本海は、荒れる。

強風の中、庄内空港に飛行機が向かった。

湯野浜温泉の魅力は、砂浜と海。 夏は海水浴など海での遊び。

散歩している人が、けっこういた。

s-16年9月9日 (8)

紹介されていた駐車場には、入れなかった。 通り過ぎて、空き地を探した。

s-16年9月9日 (9)

夕陽を背に、行く。   トラックが埋まっていた。

s-16年9月9日 (11)    s-16年9月9日 (12)

ここに停めたかった。   朝市があるようで、その時も使われる。r_62342img20_20160910123754d85.jpg (観光協会から)

s-16年9月9日 (13)

山側に見えた。 ゆってある。 これが、上区共同浴場かな。

s-16年9月9日 (14)

そうでした。   最後に入る。 向こうは亀や。   老舗温泉ホテル。

s-16年9月9日 (15)

亀やの前に像。   創業者か。  大正時代にも像はあった。 同じか? (亀やのHPから)

  ※ 湯野浜温泉は、亀が発見したと云われる。

s-16年9月9日 (16)    s-16年9月9日 (10)

繁華街に向かった。   歩いている人はいない。

閉まってる店、閉まってる旅館などが目立つ。 小さな温泉地はどこも大変。

右写真は、向こうから来た。

これならそぞろ歩いても楽しくないから、客はホテルから出ても、海に向かう。

s-16年9月9日 (17)    s-16年9月9日 (18)

広場があって、下句公衆浴場も。   地元の人が来ている。

s-16年9月9日 (19)    s-16年9月9日 (21)

広場の真ん中に、足湯。   ぬるい。   猫がいる。

この辺りには、鉄道の駅があった。  40年前まで。

鶴岡市駅からここまで鉄道が。  今よりずっと繁盛した時代があった。

猫は親子のよう。 目がつり上がっている。   怒らしたらたいへん。

s-16年9月9日 (22)    s-16年9月9日 (23)

飲泉所とあった。  足湯の出口のを飲むのかなと思った。 違った。

s-16年9月9日 (24)

撮った写真を調べたら写っていた。  写真を撮ってた自分の後ろにあった。 右は、観光協会からお借り。

味は、塩辛くて苦そう。

s-16年9月9日 (20)    s-16年9月9日 (5)

〇に行ってみようかなと。

s-16年9月9日 (25)

神社に向かったが、誰も行かない雰囲気の道。   戻った。  墓地から撮影。

s-16年9月9日 (26)

戻って来た。

s-16年9月9日 (27)

上区共同浴場に入った。   200円。   熱めの湯。 

受け付けの人が、これから冬にかけてずっと風が強いと言った。

s-16年9月9日 (28)    16年9月9日 (6)

最初にも見た像。   すっかり暗くなった。

s-16年9月9日 (29)

案内がある。   懐中電灯はある。  行く。

s-16年9月9日 (30)

誰もいない。   

s-16年9月9日 (31)

ここ。   共同井戸か。

s-16年9月9日 (32)

野菜が洗える感じではない。  出てくる水が少ない。   昔は、重宝した。

s-16年9月9日 (33)    s-16年9月9日 (34)

さらに行って、温泉神社。   ここで戻る。  クマがいたら困る。

 ※ この時は分からなかった。 調べたら、近くで今年クマ出没情報が2件。
   この山は、南の朝日連峰と、かろうじてつながっている。

クマの目が赤く光ったら、ドキッ!。  3e8ffe22pppp.jpg

s-16年9月9日 (35)

戻った。

s-16年9月9日 (36)

お店、やってるのかな。 新鮮な肉を串に刺して、焼いてすぐ食べたら美味しい。 コンビニのはまずい。

s-16年9月9日 (37)    s-16年9月9日 (38)

振り返って。  温泉地の夜。

s-16年9月9日 (39)

この後、道の駅に向かった。   10㌔程。

日本海は風が強い。
旅のコースは、ここから内陸に入ることになりそう。

天気はめちゃくちゃ。 

【今日の一句】 「たまにの雨なら 傘をさして歩くのが 楽しいのに」

          ※ ミニ集中豪雨が次の日の明け方に。 
            流れるのが間に合わなくて、どこにでも水が溜まる。

【今日の歌】    最上川舟唄



   酒田の山居倉庫は、二重屋根の米蔵倉庫。  米どころ庄内のシンボル的存在。  ケヤキ並木。~酒田市~ 他 (2015/10/11)

   最上川船下り ~五月雨を あつめて早し 最上川~    稲刈り   他 (2009/09/29) 

【道の駅】  庄内みかわ

【明日の予定】   天気が良ければ、羽黒山の石段と考えているが。

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笹谷峠のある山の上だけが、雨だった。

有耶無耶関(うやむやのせき)跡に行くのは、あきらめ。
この次の機会に。
今日は、笹谷峠と国道286号線沿いの紹介だけ。

走っていたら、ラジオから小泉今日子のデビュー曲が流れてきた。
私の16才。

作曲した、たきのえいじ と云う人が話している。
これが面白く、最後まで聞いた。

秋保(あきう)温泉かどこかに寄るつもりだった。
ナビを無視して走ったら、仙台に入ってしまった。

脱出するのに時間がかかった。
最後は国道4号線を走って、道の駅三本木に。

早池峰山に近づいている。
21日が、登れそうな山の天気。
ハヤチネウスユキソウが、待っている。
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笹谷峠は初めて通る。

  ※ 自分の旅の性格上、行ってないと分かれば、一度は行かなければってなる。

s-16年6月15日 (1)    s-16年6月15日 (2)

標高が高いから、こんな道になるんですね。

s-16年6月15日 (3)

山形市内は半袖で十分の天気。   中腹まで来たら、霧っぽくなってきて涼しい。

右写真は、車の前方の風景。  道は細い。

s-16年6月15日 (4)    s-16年6月15日 (5)

カーブの所を、昔の街道が通り抜けていた。  山形から仙台に行く近道。

標高906㍍は、立派な山の高さ。  歴史の道。

  ※ 東沢とあるけど、住所ではない。 峠の手前一帯を、そう呼ばれているよう。
    東沢小と、学校の名前に使われている。

s-16年6月15日 (6)    s-16年6月15日 (7)

細い道がずっと奥に。  登山道に似ている。

s-16年6月15日 (8)

車で走ると、また見えた。

笹谷峠越えの正確な距離は分からないけど、1日がかりの歩きだったでしょうね。

クマは今よりずっとたくさんいた。 鈴でしょうか。 対策はどうしていたんでしょう。
不安な峠越え。   まてよ、オオカミもいたのでは。

       ※ ただ、明治の終わりには、日本からオオカミは消える。

       天誅組終焉の地、鷲家口(わしかぐち)を訪ねて。  最後のニホンオオカミ。~東吉野村~  他  (2013/4/15) 

s-16年6月15日 (9)

峠の頂上に。   笹谷峠。   霧雨が降っている。   

有耶無耶関の跡には、これでは行けない。  下の天気と全く違った。

正面に、斉藤茂吉の碑。   左に、駐車場。  
右の道は、仙台に。   下る。   細い。

有耶無耶の関は、右に入る。 見えてない。

s-16年6月15日 (10)

駐車場に案内図。  全部歩いてみたかった。  

おかげで、また来ることになって、それはそれでいい。

s-16年6月15日 (11)    16年6月15日 (12)

ヤマシャクナゲかな。   水晶山で見た。
        
     水晶山に登る。  信仰の山の面影をとどめて。  水晶がザックザクとは…。  カモシカに。~天童市~ 他 (2016/6/12)

s-16年6月15日 (13)    s-16年6月15日 (14)

頂上の手前に、石碑。   この時は読めなかった。

岡崎武七という商人が、大正3年に笹谷峠で遭難した。   それを弔ってる碑。   道案内も兼ねている。

  ※ 夏はいいけど、早春や晩秋の峠越えは、命がけ。   冬はきっと通らない。  通れない。

s-16年6月15日 (15)    s-16年6月15日 (16)

斉藤茂吉は、明治24年にここを通っている。 
彼の家は、山形市の南の上山(かみのやま)市の北部に。

そこから仙台まで行った。  仙台からは汽車で、東京に。
上山や山形を通る奥羽本線が開通したのは、明治29年。

  ※ 仙台と山形を結ぶ仙山(せんざん)線が開通したのは、昭和に入って。

茂吉が通った道は、もちろん、さっき見た山道。

s-16年6月15日 (18)    s-16年6月15日 (17)

   ※ 志文内の茂吉小公園(茂吉の兄の診療所跡)  佐久の思い出 ~中川町~  銃声が届く前に、銃弾は彼女に。  (2012/8/25)

峠を下りようとしたら、道があった。   山を下って里に出るのに、3時間。   

s-16年6月15日 (19)    s-16年6月15日 (20)

さあ下る。  細い道。

長さ10㍍のトラックは、通れない。  曲がれないカーブが、いくつかある。

  ※ 以前間違って入ったトラックがあって、身動きできなくなったことが。

s-16年6月15日 (21)

それでも、自分の車なら、そんなには大きな不安は無い。 

   ※ 車が道幅いっぱいになる国道だってある。 酷道。 九州の五木の奥がそうだった。

s-16年6月15日 (22)    s-16年6月15日 (23)

登山口があった。  蔵王は、ここより南にある。 道はそこまである。

  ※ 最近、人のあまり行かない山の登山は、消極的。   道が良くないし、人に会わない。

s-16年6月15日 (24)    16年6月15日 (25)

大きな谷が、天気が良ければ見えるよう。

s-16年6月15日 (26)

山を下ったら、雨は降ってない。   道は濡れてない。 

街道の松並木。  工事なので、右を走っている。

  ※ 昨年の秋、一度だけ失敗。
    夜、片側2車線だと思って、右を走っていた。
    そうしたら対向車がやって来た。
    何やってんだよ~って思ったけど、自分が間違っていた。

    直ぐにスピードを落として、左車線に。

s-16年6月15日 (27)

釜房湖。

  ※ ダムをつくる時、反対の声だってある。
    それで、ダムが出来たら観光地になるようにつくる。

    夢のように思うけど、ダムで観光は成り立たない。
    成り立ってるのは、黒部ダムくらい。

s-16年6月15日 (28)    s-16年6月15日 (29)

大きな橋を渡って。   釜房大橋。

s-16年6月15日 (30)    s-16年6月15日 (31)

釜房ダム。

s-16年6月15日 (32)

国道286を何とかしてほしいと。

  ※ 今国道286を通る車は、間違って通るのが多いのではと。 
    道の役割は果たしていない。
    誰もが、山越えをしないで、その部分は高速を使ってるよう。

    本来は、国道を充実させるのが先ですね。

s-16年6月15日 (33)

カーナビは、秋保(あきう)温泉の近くを通って、道の駅 三本木にセット。
途中で、たった1回だけ、ナビを無視した。

そのバチガ当たって、仙台の繁華街に。
下は、やっと脱出したところ。

国道4を走っている。
震災の影響で、道は微妙に波打っている。  震災のあとよりは、よくなったけど。

s-16年6月15日 (34)

今日は一番見たいものは見られなかった。
天気のせいだから、仕方ない。 再度。

【今日の一句】   「 有耶無耶の  関に行ってくるのは  有耶無耶に 」  

【今日の歌 ①】  峠の下りで、下の歌の紹介。 

          アナウンサーと作曲者の「たきのえいじ」という人が会話。
          作曲の時は、プロデューサーたちと、リズムを決めたそう。
          どんなリズムかって、お猿のかごや。  日本風のポップスにするため。

私の16才。



※ 上の曲には、原曲がある。 小泉今日子が歌う前に、別の題名で歌った人が。

  森まどか の『ねえ・ねえ・ねえ』 って曲。



「たきのえいじ」って人はたくさんの曲を作曲している。  作詞も多い。  ヒットメーカーではないけど。

以前、下の曲をブログで紹介したことがある。  これの作詞が彼。
今は、YouTubuにカラオケしかない。   サビから始まる曲で珍しい。

北海道の風景が。   最初の灯台は、能取岬(のとろみさき)灯台。  一度行っている。
山は、はっきりしないけど大雪連峰か。   馬が出てくる風景は、十勝。  列車は石北本線かなと。   港は分からない。



※ 余談   能年玲奈って女優がいる。
       事務所の独立問題で騒がれている。
       彼女が慕っているのが、小泉今日子。
       小泉今日子は、いい。

       マスコミは、元の事務所の考えを代弁している。
       だから、能年玲奈は苦境に。

       そのマスコミの姿勢を批判し始めたのが、週刊文春。
       文春の声は強い。 流れが変わるかも知れない。

       文春は弱い者の味方を基本姿勢にしたら、ずっと支持される。
       それを期待。

【今日の歌 ②】   笹谷峠。   伝説があるので、下の歌が。    有耶無耶にかかわる伝説。 今度来た時に紹介。



【道の駅】     三本木

【ブログ紹介】   三本木は大崎市にある。 大崎市と、近辺のブログを紹介。

            鳴子温泉は、湯けむりたなびく、こけしの郷。  共同湯、滝の湯。~大崎市~  他  (2014/6/19)
            秘境、鬼首(おにこうべ)吹上地獄谷。  谷のいたる所から、湯が。  間欠泉。~大崎市~ 他 (2014/6/20)
            
            立石寺の奥の院、秋保(あきう)大滝  秋保温泉郷  磊々(らいらい)峡 ~仙台市~  他  (2012/10/21)
            鳳鳴四十八滝  ニッカウヰスキー仙台工場  作並温泉  回文の里 ~仙台市~  他  (2012/10/20)

            平貞能が安置した阿弥陀如来を祀る、定義山(じょうげさん・じょうぎさん)~仙台市~  日ハムおめでとう!  (2012/10/19)
            羽黒山公園の彼岸花。  遠刈田温泉は、蔵王の麓に。  神の湯、他。~蔵王町~  他  (2013/10/4)

【明日の予定】    雨でも見学できるところを探しています。

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阿古耶姫(あこやひめ)伝説がある。
阿古耶の松が登場する。

伝説は地方に伝わるものが多い。
ところが、この伝説は中央にも伝わっていた。

平家物語にも、今昔物語にも登場。
西行も茂吉も明治天皇も、著名人がいっぱい寺を訪れている。

不思議な伝説。
伝説の伝わる、萬松寺(ばんしょうじ)に行ってみた。

伝説は千歳山の頂上にも。
1時間の道のりとは知らず、登った。   大変。
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昨日 笹谷峠を調べていたら、峠を松が越えたという、阿古耶姫伝説を知った。

その松は、萬松寺にあったという。

s-16年6月14日 (1)

県庁が目の前に。

s-16年6月14日 (2)    s-16年6月14日 (3)

ここから入る。    あとで知ったが、野口雨情の碑があったよう。

s-16年6月14日 (4)

説明があった。   全部読めない。  1300年前のこととある。 奈良時代の少し前か。

s-16年6月14日 (5)    s-16年6月14日 (6)

下は、毎日新聞の記事。   これが分かりやすい。

松の精霊と阿古耶姫の恋。

s-16年6月14日 (51)    s-16年6月14日 (52)

6月はアジサイの季節。  

s-16年6月14日 (7)    s-16年6月14日 (8)

山門が見えてきた。

s-16年6月14日 (9)

この門は、山形城の大手門だった。

s-16年6月14日 (49)    s-16年6月14日 (48)

本堂。   二層になってるけど、下の屋根は裳階(もこし)かな。  ※ 薬師寺の塔にも裳階はありますね。

s-16年6月14日 (10)

ハスの花が咲いて。   濃い色のアジサイ。   園芸種でしょうか。

s-16年6月14日 (11)    s-16年6月14日 (12)    s-16年6月14日 (13)

本堂に阿古耶姫の像があるという。   中央か。

s-16年6月14日 (14)    s-16年6月14日 (15)m

本堂の右に、案内があった。   

s-16年6月14日 (16)    s-16年6月14日 (17)

石段を登っていく。

s-16年6月14日 (18)

向こうに、見えてきた。   墓。

s-16年6月14日 (45)    s-16年6月14日 (19)

赤〇が阿古耶姫の墓。   

中央の黄色〇は、阿古耶姫伝説を追ってやって来た、藤原実方の板碑。
青〇は、実方の娘の中将姫。 娘は父を追ってきた。  ※ よく知られる中将姫とは違う。

  ※ 藤原実方は歌人。   百人一首に、下の歌。

     「 かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしも知らじな 燃ゆる思ひを 」

  ※ 平安時代から「阿古耶の松」という言葉が、歌枕に使われていた。   例えば下の。

     「みちのくはひろき国ぞときくものを 阿古耶の松にさわる月影」(夫木和歌抄  詠み人知らず)

        (夫木和歌抄  ふぼくわかしょう・・・鎌倉時代に編纂。)

s-16年6月14日 (47)

関係ある石碑。   説明がないので、分からない。

s-16年6月14日 (20)    s-16年6月14日 (21)

阿古耶の松が山の上にあるよう。   どこかは分からない。

s-16年6月14日 (22)    s-16年6月14日 (23)

どこまで行ってもない。

s-16年6月14日 (24)

ここは千歳山。   頂上まで行ってしまえ。  1時間かかるとは、知らずに。

スズメバチ。  5匹ほどいた。   静かに通り過ぎる。  山に入ると、必ず会う。

s-16年6月14日 (25)    s-16年6月14日 (26)

着いた。 

s-16年6月14日 (27)    s-16年6月14日 (28)

昔は頂上にあった。   阿古耶の松が。   阿古耶姫が植えたという。

s-16年6月14日 (29)

近くに展望台。   大きな建物は、県庁の庁舎か。

s-16年6月14日 (30)    s-16年6月14日 (31)

広い。   平野のように広い山形盆地。    サクランボの季節がやって来た。

s-16年6月14日 (32)

岩の難所が続く。   下っている。

木の枝を持った。  スズメバチが寄ってきたら、これで払う。

  ※ 以前テレビで、スズメバチの巣の撤去をする人が、これで追い払っているのを見た。
    帽子よりはいいようだ。

s-16年6月14日 (34)    s-16年6月14日 (35)

途中に、脇道があった。   登るときは、気付かなかった。

s-16年6月14日 (44)

これが、2代目の阿古耶の松。

s-16年6月14日 (36)    s-16年6月14日 (43)

明治天皇がこの寺に来た時は、阿古耶の松は無かった。

2代目を植えたらと助言された。
大正天皇がそれを実現した。   大正天皇のお手植え。   それの説明か。

s-16年6月14日 (39)    s-16年6月14日 (42)

遥拝(ようはい)所とある。  皇居に向かってお参りする場所。

s-16年6月14日 (40)    s-16年6月14日 (41)

関係あるけど、分からない。

s-16年6月14日 (37)    s-16年6月14日 (38)

この後、戻る。  寺務所に朝顔。    今年初めて見た。   今日の歌に。

DSCF0598ppp.jpg 

気になる伝説に出会って、行ってみました。
分からない部分が残っているけど、こんな感じでした。

今残っている伝説は、江戸時代に整理された。
そのことは、下のサイトで分かりました。

   阿古耶姫伝説の諸相

【ブログ紹介】  山寺 ~人でいっぱい。 みんな、芭蕉のおかげ。 山形市山寺~  他  (2011/10/18) 

         パワースポット、若松寺 ~本当に、花笠音頭の「めでためでたの若松様」か。 天童市~  他  (2011/10/16)

【今日の歌】    あさがお     あさみ ちゆき       今年初めて朝顔を見た。

               ※ 1分58秒の頃、男の子がいる。  もしかして、彼女の弟かも。
                  高校生の時に、病気でなくなる。
                  なまえは、みちゆき。   彼女の芸名に、かくれている。



【道の駅】    天童温泉

【明日の予定】     笹谷峠に。

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朝からの雨は止まないので、国道沿いにある滝を見た。
関山大滝。

大滝のそばにお店があって、そこに殉難碑があった。
関山トンネルをつくる時、火薬が爆発して25名が亡くなった。
明治13年7月の話。

大滝については書くことが少ないので、山形・仙台間の道について調べてみた。
結ぶ道は2つ。
南にあと1つ、国道286。

そこにある峠が、笹谷峠。
名前だけは知っていた。
西島三重子がこの峠を歌っていたので。
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山形市から仙台市へは、国道48が便利。  もちろん、高速も走りやすい。

上の347と、下の286は、要注意。   道が細くなる。
3ケタの国道は、道を確認してから走った方がいいでしょうか。

s-16年6月13日 (2)

大滝は、道の駅天童温泉から、10分ちょっと。

s-16年6月13日 (3)    s-16年6月13日 (4)

下の写真の左に、公共の駐車場。  トイレも。

滝は、お店の裏側に。   大型トラックが、ひっきりなしに通る。

s-16年6月13日 (6)

案内地図は無いけど、下への道が直ぐに見つかった。

s-16年6月13日 (7)

橋の上から。  奥の滝のたかさが10㍍。  幅、15㍍。

下に、2段の滝が見える。  この滝は、後を引き立てていますね。
大きな滝つぼもあって。

s-16年6月13日 (8)

滝つぼは、川が激流のように流れた時、底を削るのかなって想像。

個性的な美しさのある滝ですね。

s-16年6月13日 (9)    s-16年6月13日 (10)

右に階段が見える。   行ってみる。

s-16年6月13日 (11)

小さな川を渡って、こっちに。   階段は行き止まりだった。

案内板が無かったこと、階段が壊れていること、この2つで観光地として成り立っているのかなって、不安。

観光地として賑わっている滝は、大きな魅力のある滝だけですね。
環境を整備して、上手に見せて。

滝、湖、洞窟、ダムなどは、どこも苦戦。

s-16年6月13日 (12)    s-16年6月13日 (13)

戻って来て、鳥居の横に庚申(こうしん)塔。   安政2年とある。
激動の幕末に入っていく。 安政の大獄まで、3年でしょうか。

古くから親しまれている滝と分かる。

関山街道を行き来した人たちは、ここで一休み。   夏は滝で涼んだ。

s-16年6月13日 (14)    s-16年6月13日 (16)

山神と読める。

s-16年6月13日 (15)

お店の横から見た。  雨が降って水量が増えた。 

s-16年6月13日 (19)

豪快に落ちて。

s-16年6月13日 (20)

これがあるから、鳥居があったのか。   お不動様。

s-16年6月13日 (21)    s-16年6月13日 (22)

何ツツジでしょう。

s-16年6月13日 (23)

お店に前に、こんなの。

s-16年6月13日 (17)

三島通庸(みちつね)とある。

  ※ この人は薩摩藩。  剣術の示現流を身に付けていたせいか、庶民に対して態度が大きかった。
    加波山事件は、この人の暗殺を狙ったもの。
    民主化運動を、弾圧していたので。
    大久保利通やこの人は、日本をどんな国にしたかったのか分からない。

    この人は栃木県の県庁を、栃木から宇都宮に移した。
    栃木は、民主化運動が盛んだったから。

  ※ 麻生太郎さんは、三島通庸の玄孫(やしゃご)。 ひ孫の子供。

      ひめさゆりの丘に、満開のヒメサユリ。  熱塩温泉、示現寺。~喜多方市~  他  (2014/6/12)

      蔵の街、栃木をさんぽ。 ~巴波川沿いに舟運で栄えた。  栃木市~  県庁はどうして宇都宮に?  (2011/10/26)

トンネルは、火薬を使って掘っていった。 準備した火薬が、爆発した。

s-16年6月13日 (18)

〇の道が旧道。 峠にトンネルをつくった。 そこまで、今も行けるよう。

江戸時代の街道は、新道と旧道の中間を通って、山越え。

s-16年6月13日 (1)

山形・仙台間の道は、もう1つ。  今の国道286。
こっちは山が険しいのか、カーブの連続。 今も峠付近は細い道。

ただ、この道は羽州街道が整備される前は、大事な道だった。

笹谷峠には伝説がある。
それがあるために、西島三重子の歌が生まれたよう。
阿古耶(あこや)姫の悲恋伝説。

峠の少し下に、有耶無耶関跡がみえる。    うやむやのせき跡。  有耶無耶の語源とも言われる関跡。

s-16年6月13日 (5)

道を調べていたら、上のことが分かった。

阿古耶(あこや)姫の伝説の松が、山形市の満松寺にある。
行かなければダメかなって、考え始めている。

笹谷峠にも。
クマ情報が、山形県もいっぱい。
有耶無耶関近辺は、大丈夫なんだろうか。

今はクマの発情期なので、無理するのはやめようと思っていた矢先。

笹谷峠関係は、今回終わらせておきたい。

【動画】






【今日の一句】 「 雨が降って 滝はいっそう 存在感を増した 」

【今日の歌】   笹谷峠。



【道の駅】    天童温泉

【明日の予定】    笹谷峠の関係かな。  寺に。 

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水晶は山に、どのようにあるのだろう。
それが知りたくて行ってきた。

水晶山は、昔から山岳信仰・修験の霊山だった。
その名残のように、石碑や水場があった。

頂上に近づくと、石が白っぽくなった。
キラッと光を反射する部分がある。

飾って置きたくなるようなのを探したが、見つからない。
見事な水晶は、石を割った中に隠れているのか。

前方50㍍に、カモシカが現れた。
話しかけ方がまずかった。
そっと、離れて行った。

5月に入って、近くでクマの目撃情報が2件。
用心しての登山になった。
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水晶山は小さな山。

s-16年6月12日 (1)    s-16年6月12日 (2)

山の中腹まで車道はある。  自分は、下から歩く。

s-16年6月12日 (3)

案内があったので停車。   正面に、見えた。

信仰の山。

s-16年6月12日 (6)    s-16年6月12日 (5)

少し走って、下の駐車場。  ここからでも2㌔程。  歩く。
  
s-16年6月12日 (7)

今日は日曜日。  会った人は、1人だけ。  クマ情報のために、人は来ないのかな。

  ※ 余談。  秋田で同じ場所で4人でしたか。  襲われましたね。
         クマは1人目を襲った。
         倒れた人間を、クマは自分の物と考えた。 クマの習性。

         倒れた人はいなくなって、奪われたと考え怒った。
         近くに来た人間に奪われたと考えた。
         だから襲った。

         その繰り返しで、4人。
         駆除されたクマが襲ったクマなのか、はっきりしたのでしょうか。

石碑があった。

s-16年6月12日 (8)

江戸時代の末期頃、信仰が一番盛んだったよう。

s-16年6月12日 (10)    s-16年6月12日 (9)

別の場所。  霊山寺(りょうぜんじ)とある。  

この名前は、全国にありますね。  先日、福島県の霊山に登った。  そこにも昔、霊山寺はあった。

s-16年6月12日 (11)

山の神の石碑と、山姥(やまんば)。   右は、山姥。   山の神に仕えていた。

s-16年6月12日 (12)    s-16年6月12日 (13)

道沿いの杉の木は、太め。 右に、井戸があった。

s-16年6月12日 (14)

湧水の池。  サンショウウオの子供がいた。   

オタマジャクシと違うと分かるでしょうか。   頭の辺りに、もじゃもじゃ。

s-16年6月12日 (16)    s-16年6月12日 (17)    s-16年6月12日 (15)

ここが車道の終点。  道は悪くなく、乗用車なら走りやすい。   道が整備された山。

六角堂が見える。

s-16年6月12日 (18)

あと1100㍍。
s-16年6月12日 (19)    s-16年6月12日 (20)

管理棟。  雨宿りにも。

s-16年6月12日 (21)    s-16年6月12日 (22)

少しして、急登が始まる。   ラジオを大きめに鳴らしている。   クマ除け。

右下に小さな湧水。   飲めない。

嗽清水。  うがいすず、とある。 ここは東北なので、「しょうず」が「すず」になまりましたね。

s-16年6月12日 (23)    s-16年6月12日 (24)

ウリノキ。  細長い種は、はじけるんですね。

s-16年6月12日 (25)    s-16年6月12日 (26)    s-16年6月12日 (27)

七曲がりに入った。   ほとんどの曲がり角に、太い杉の切り株。  

この道は、昔からの道と分かる。

s-16年6月12日 (28)

上がって来た。 

s-16年6月12日 (29)    s-16年6月12日 (30)

七曲がりが終わった。

s-16年6月12日 (31)    s-16年6月12日 (32)

見晴台。

s-16年6月12日 (33)

村山市の辺り。   最上川が、あっち流れてこっち流れて、広い盆地をつくった。   平野のよう。

s-16年6月12日 (34)    s-16年6月12日 (35)

石が白っぽい。    拾いたくなるような石は無い。   持って行ったらダメと標示があった。

右はイチヤクソウ。   咲き終わったのか(?)

s-16年6月12日 (37)    s-16年6月12日 (36)

ふっと前を見たら、カモシカ。

直ぐに話しかけたが、少し声が大きかったか。  驚かせたようだ。 小さな声からスタートだった。
「こんにちは」って、優しく話しかければよかった。

s-16年6月12日 (38)

遠かったけど、一瞬でもクマとは思わなかった。  黒くなかったからか。

静かに、向こうに行った。

s-16年6月12日 (39)

クマは柔らかな草が好き。 

   ※ ツキノワグマは普通は人を襲わない。 人間が美味しそうには見えていない。
     ところが、秋田の時は食べたんですね。  味を覚えた。
     最後に襲われた人は、性別が分からないほどになっていた。

白っぽい石。  もっといいのがあるかと思って、ちゃんと見てない。

s-16年6月12日 (40)

ヤマツツジ。    頂上は近い。

s-16年6月12日 (41)    s-16年6月12日 (42)

着きました。  水晶山神社。   本当の頂上は、後に奥の院があって、その後ろが頂上。

1時前。   1時間20分ほどかかった。   左に道が見える。

s-16年6月12日 (44)    s-16年6月12日 (43)

ヤマツツジ。  そろそろ終わり。

s-16年6月12日 (45)

御室(おむろ)。   右にある。

s-16年6月12日 (46)

標示の上から見たらこう。   穴。  修行に使ったよう。

昔は、中の石から水晶が出ていたそう。  登山者が削り取って今は無い。   右は、上への道。

s-16年6月12日 (47)    s-16年6月12日 (48)

頂上。   全体が岩のかたまり。

s-16年6月12日 (49)

さっき見た風景の反対側。  山なみは奥羽山脈でいいでしょうか。

s-16年6月12日 (50)

下る道があって、直ぐに奥の院に。  後に見える岩が、頂上の岩。

石段の下に、水晶山神社。   木の穴に、クルミがあった。  リスの仕業か。

s-16年6月12日 (51)    s-16年6月12日 (52)

下山は、石を見ながら。  転がってるのは、こんな感じ。 持って帰らないから、残っている。

s-16年6月12日 (53)

今日も、30度。 10歩歩いたら汗が噴き出す。 目に入る。  たいへん。

s-16年6月12日 (54)

水晶っぽい。   品質のいいのは、割った岩から出てくるのかな。

s-16年6月12日 (55)    s-16年6月12日 (56)

ネット上の写真。  商品。  山形県産。  これが水晶ですね。 

ほとんどの砂に白い粒が混ざっている。  それも水晶ですね。   石英が透明だったら、水晶。

無題 

七曲がりを下って。  動物の踏み跡。

クマが登山道を歩いたら、足跡が分かる。
爪が長いために、どうしても地面をひっかく。 表面の土がはがれた感じになる。

s-16年6月12日 (57)    s-16年6月12日 (58)

途中から、車道を歩いた。  何か見つかるかも知れない。

カナヘビが出てきて、いたずらして遊んだ。 草わらに逃げたのを、車道に追い出して。

これはアジサイではなく、何でしたっけ。   右は、ヤマボウシ。  花は小さく。  白いのは花びらでない。

s-16年6月12日 (59)    s-16年6月12日 (60)

無事に着きました。

s-16年6月12日 (61)

水晶がある山のイメージが分かりました。

ずっとクマを気にしながらの登山でした。

  ※ クマと遭遇するときが来るでしょうか。
    その時は勝負。
    スプレーがあるから、落ち着いた対応が可能かなと。

    写真を撮る余裕があれば、完璧か。

この後の山の計画は、早池峰山です。
一番いい時期に登りたい。
目的は、ハヤチネウスユキソウです。

そっちに、少しずつ近づきます。

【その他】    クマの活動時間について。

         活発に活動するのは、日の出と日没の、前後2時間ずつ。
         今は日の出は、4時半頃。 2時半から6時半に動き回っている。
         日の入りは、7時ころ。  5時から9時ころまでが、活発に動いている。

         早朝の登山は、要注意。
         夏は、遅くても、5時までに下山。  
         余裕を持って、3時か4時には下山かな。

         上に書いてあるのは基本であって、昼間だって動きまわることが。
         知床で何度かあってるが、全部昼間。(2012年の夏)

【道の駅】     天童温泉   (名前はこうだけど、足湯だけ。  近くには温泉はいっぱい)

【明日の予定】    巨木と滝かな。   傘さして行ける。

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年に1度はバラを見たい。
そんなことで、山形県に入って来た。

東日本でバラを見たかったら、ここ。
それが、東沢バラ公園。

今が頂点なのか、それとも、数日遅いのか、そんな状態だった。
見応えは十分。

土曜日なので人がいっぱい。
30度を越えた、暑い一日。
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北上する最上川が、広い平野をつくっている。

s-16年6月11日 (1)    s-16年6月11日 (2)

バラ園は、陽だまりのような谷にある。

s-16年6月11日 (3)

駐車場無料。  入園料600円。

s-16年6月11日 (29)

気温はぐんぐん上がり、30度を越えた。  日陰が心地いい。

s-16年6月11日 (30)    s-16年6月11日 (31)

山形県には、東北の花の名所が集まっている。

ダリアなら川西町。
     川西ダリヤ園 ~650種、10万本 川西町~   他  (2010/10/10)

アヤメなら長井市。
     長井あやめ公園は、まだ咲き始めだった。  無料。  総宮神社の直江杉。~長井市~ 他 (2014/6/15)

s-16年6月11日 (32)

イングリッシュガーデンの雰囲気ではない。

s-16年6月11日 (33)     s-16年6月11日 (34)

谷の奥へと続く。   広い。

s-16年6月11日 (35)

右奥が終点。

s-16年6月11日 (36)    s-16年6月11日 (37)

振り返って。  

s-16年6月11日 (38)    s-16年6月11日 (39)

一番奥。

s-16年6月11日 (40)

バラ園点描。    ※ ここから別のカメラとレンズ。

s-16年6月11日 (4)    s-16年6月11日 (5)

人がバラに埋まる。

s-16年6月11日 (6)

バラはクレオパトラの時代からあったけど、黄色のバラは20世紀に入って生まれた。       右はピース。

s-16年6月11日 (7)    s-16年6月11日 (8)

白いバラ。

s-16年6月11日 (9)

ハマナスはバラの原種。  花がこんなにいい状態を、自然で見るのはむずかしい。

s-16年6月11日 (10)    s-16年6月11日 (11)

それぞれに、みんな楽しんで。

s-16年6月11日 (12)

人がいる写真の方が好き。

s-16年6月11日 (13)    s-16年6月11日 (15)

バラは八重が基本だけど、そうでないのもある。

s-16年6月11日 (14)    s-16年6月11日 (16)


バラの写真はむずかしい。    どう撮っても美しいから、適当になってしまう。

右は、ここで生まれた「むらやま」。

s-16年6月11日 (17)    s-16年6月11日 (18)

アンネのバラ。   

s-16年6月11日 (19)

布施明の古い歌に、「バラの一枝も ぼくにはないけれど・・」って歌ってる歌がある。 
枝と云うから、バラは草でなく、木ですね。 そのためにシャキッと立っている。  バラの大きな魅力。

  ※ 「バラの一枝も ぼくにはないけれど・・」の歌詞は、「百万本のバラ」を意識しているように感じる。
    でも、この歌詞の歌は、百万本のバラより、ずっと前の曲。
    「愛のこころ」。

s-16年6月11日 (20)    s-16年6月11日 (21)

完璧な青いバラは無く、この感じでしょうか。

s-16年6月11日 (22)    s-16年6月11日 (23)

今は、バラ祭り期間。

s-16年6月11日 (25)    s-16年6月11日 (24)

赤いバラが、バラの代表でしょうか。   

s-16年6月11日 (27)    s-16年6月11日 (26)

池に映ったのを、逆さまにしてみた。   あそびです。

s-16年6月11日 (28)

今年もバラ園を見た。   満足。

いつの日か、旅をやめて、自分はどこかに住む。

その時は、バラの花畑をつくるんだ。

【関連ブログ】  伊豆のローズガーデン、河津バガテル公園。  バラが、ちょうど満開。~河津町~  他  (2014/5/31)

         東沢バラ公園。  ブルーヘブン、グリーンローズなど、珍しいバラが・・。~村山市~  他  (2014/6/17)

【今日の一句】  「 暑い暑い 自分の息まで熱くなって 」  それでも夜は涼しいので助かる。

【今日の歌】    ロシア音楽  百万本のバラ (Миллион алых роз) (日本語字幕)

               ※ 時々写る黒い服の人は、プガチョワさん。 最初にこの曲を歌った人。 
                  若い時に日本に来ている。  
                  上の写真の左は、ニーナさん。
                  下の下は、彼女が歌っている。  日本で最初に流れた音源。






【道の駅】    天童温泉

【明日の予定】   水晶山に。    水晶があるよう。   

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日本三文殊と云われる、亀岡文殊。
再度写真を撮りなおす、という事で行ってきた。

歴史を感じさせる長い石段の上に、文殊堂はあった。
由緒ある文殊菩薩は、その中にあるようだ。

亀岡文殊を調べて、分からないことが2つあった。
1つは、文殊菩薩の姿。 本当にあるのか。
もう1つは、伊達政宗が寄進した古鐘はどうなった。

  ※ 追記  文殊菩薩は分かりました。 下に載っていました。
           大聖寺(亀岡文殊)文化財悉皆調査(Adobe PDF)       

文殊堂は1914年(大正3年)の再建。
古くは無いけど、伊東忠太の設計。
彼の建築物は、いっぱいある。 いいものばかり。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

高畠町は、米沢に近い。  関ヶ原の後、上杉景勝は会津から米沢に。  左遷みたいに。

s-16年6月10日 (1)

亀岡にあるので、亀岡文殊。

s-16年6月10日 (2) s-16年6月10日 (3)

駐車場は、ずっと上に。   下の仁王門まで下りてきた。 ここから歩く。

s-16年6月10日 (5)

日本三文殊とある。  このことは、いいよう。  3番目として。

s-16年6月10日 (6)    s-16年6月10日 (7)

左に鐘楼。

s-16年6月10日 (8)

資福寺の鐘がここに来た。  資福寺は伊達政宗が子供の頃学んだ寺。

貴重な鐘だった。 説明があるけど、これは違う。
  ※ 情報源は書けないけど、ある住職の動きによって無くなった。

s-16年6月10日 (9)    s-16年6月10日 (10)

石仏や石碑が無数に。 真っ直ぐ行って、左に上がる。

s-16年6月10日 (11)

この人は、福島方面でも広く活躍している。  女川(おながわ)とある。

   ※ 余談 女川と云えば、この写真を思い出す。 今どうしているのか。
          亘理町鳥の海  「ごめんな」~女川町の男性の写真は、読売新聞で・・・~   他  (2011/4/24)

s-16年6月10日 (12)

草葉の陰からとは、こんな感じでもあるのか。   文殊堂が少しだけ。

s-16年6月10日 (13)    s-16年6月10日 (14)

この姿を見ると、即身仏を思い出す。 この寺でもあったよう。

  ※ 山形県の湯殿山方面には、即身仏が多く保存されている。
        湯殿山大日坊 真如海上人の即身仏 ~鶴岡市~   他  (2010/10/4)    

s-16年6月10日 (15)

鐘楼堂。 この中にも仏像がいっぱいあるよう。  

羅漢像が並んでいる。  表情が好きになれない。

s-16年6月10日 (16)

文殊堂。  文殊像は秘仏。 

s-16年6月10日 (17)

どんな像なのか、晩にネットで探した。 

日本の他の文殊堂の文殊像は、写真が出てくる。 ここだけない。
どうしても見つからない。

見つかったのは、下のだけ。
秘仏だから、写真がないのか。

右の説明を読むと、像の状態が良ければ、国宝になってもおかしくない。
本当は無いのではと、疑った。

         ※ 下はどこからお借りしたか、分からなくなった。

s-16年6月10日 (4)  s-16年6月10日 (19)


11日になって、再度探した。  やっと見つかった。   写真でなく文で探して。
上で紹介した形のサイトなので、ネット上に写真が出なかったよう。

木造文殊菩薩騎獅子像。 獅子に乗ってるから、騎獅子像。

   ※ 文殊菩薩は単独で本尊になることもあれば、本尊の左に位置することもある。
     その時、右は普賢菩薩(ふげんぼさつ)。  獅子でなく象に乗るので、普賢菩薩騎象像(きしょうぞう)。

        天気が回復して、やっと愛宕山に。  清凉寺霊宝館特別公開で、普賢菩薩騎象像を見る。~京都市~ 他 (2015/11/20)
 
細かく測定している。   修復が必要な状態。       

11112.jpg     11116.jpg

11117.jpg 

高さ29㌢。   1400年前に中国から来たのは、本当かも知れない。

修復が完了したら、国宝は間違いない。  
そういうレベルの物ですね。 古さの証明は大変かも知れないが。

11119.jpg 

直江兼続が来たとある。

上杉景勝は、関が原で西軍の見方をしたから会津から米沢に。   30万石に減って。
打ち首にならなかっただけ、大したもの。 どんな戦略?

景勝を支える兼続が部下とともにやって来た。
今後の苦労を乗り越えるための意思統一が目的か。

奉納した歌は寺にある。
兼続の歌の一部を紹介。  右に。 (直江兼続 comのサイトからお借り)

    ※ 上のサイトは、ここに

s-16年6月10日 (1)(1)    mmmnkkk.jpg

千羽鶴。 どうして・・。

s-16年6月10日 (20)    s-16年6月10日 (21)

文殊の知恵の文殊菩薩。  受験のお願いとかがいっぱい。

落書きするなと書いても、びっしり。   知恵の水があった。

s-16年6月10日 (22)    s-16年6月10日 (23)

裏側の正面。 山の上に神社。   文殊堂を守っているのか。

s-16年6月10日 (24)    s-16年6月10日 (25)

観音堂。  文殊堂に向かって右に。

s-16年6月10日 (18)

絵馬やら何やら。

s-16年6月10日 (26)    s-16年6月10日 (28)

興福寺の阿修羅像。  国宝の中の国宝。 人間の表情。 どうしてここに。   右は観音堂の中。

      東大寺大仏殿 興福寺阿修羅像 ~奈良市~   他  (2010/5/30) 

s-16年6月10日 (30)    s-16年6月10日 (27)

文殊堂をふたたび。 前面に二段の屋根。

   ※ 建てたのは、上の方の説明に、伊東忠太とある。  たくさん建ててるけど、2つ紹介。
     1つは、京都の八坂神社の近くの祇園閣。408px-Gionkaku.jpg (Wikipediaから)
         写真は撮ってるけど、名前は知らなかった。 載ってる記事は見つけられない。  秋に紹介。

     2つめは、成田山新勝寺の大師堂
           成田山新勝寺。  初詣客数、2位。  彫刻が際立つ、三重塔と釈迦堂。~成田市~ 他 (2015/7/13)

   ※ 余談 そう云えば、海老蔵が妻の病気を発表する数日前、得度(とくど)しましたね。 僧になった。 出家。
        どうしたのかなと、不思議に思っていた。

        その寺が、上の新勝寺でした。 
        妻を助けたいという願いと決意の大きさは、並並みのものではないと分かります。

s-16年6月10日 (29)

戻る。

s-16年6月10日 (31)     s-16年6月10日 (32)

門前にお店。  大きな寺と分かる。

s-16年6月10日 (34)

兼続のことが書いてあった。

s-16年6月10日 (35)     s-16年6月10日 (36)

今回は、文殊堂だけを書きました。
最後に、文殊菩薩の像が分かって良かったです。

将来、国宝になるといいです。

【今日の一句】 「 文殊の知恵を授けてくれれば かんたんに分かったものが 」  お参りしてなかった。 心の中だけ。

【今日の歌】   USA FOR AFRICA - We Are The World



【道の駅】    天童温泉

【明日の予定】     午後から水晶山に。  ※ 時間がないのでバラ園かな。 12日も天気はいい。

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山形県の海側の最南端、鼠ヶ関。
読みは、ねずがせき。  ねずみでなく。

東北の入り口なので、昔は関所があった。
念珠が関。   読みは、ねずがせき。  ねんじゅが関とも。

歩いていたら、新潟県との県境が。
市街地にあるから、この町の人は、2つの県で、日常生活している。

  ※ 学校は、越境通学が認められていないようで、大変。

横に伸びてる念珠の松や、義経伝説の地を見た。
弁天島も歩いて。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

鼠(ねず)ヶ関。    変わった地名。  県境の町。

s-15年10月16日 (1)

道の駅あつみは、直ぐ近く。

s-15年10月16日 (2)    s-15年10月16日 (3)

ここは、道の駅の海岸。

s-15年10月16日 (4)    s-15年10月16日 (5)

荒れた海が似合いそうな、海辺。

新潟県は、南の親不知も、北のこの一帯も、海岸線が厳しい感じ。
そこに、県境。

s-15年10月16日 (6)    s-15年10月16日 (8)

右写真に、鼠ヶ関が遠くに。  

s-15年10月16日 (7)    s-15年10月16日 (9)

鼠ヶ関では、最初に念珠の松を見た。

  ※ 鼠(ねず)は念珠(ねず)とも表記してるので、念珠の松の念珠は、地名の意味でしょうか。

100円を寄付して。

s-15年10月16日 (10)    s-15年10月16日 (11)

松もいいけど、庭もいい。  (庭もいいけど、松がすごい)

s-15年10月16日 (12)

横に横に、どこまでも横に。  20㍍。

s-15年10月16日 (13)

横の幹は、匍匐(ほふく)幹、と呼んでいる。   腹這いの匍匐(ほふく)前進の格好。
枝は上に。  ねじれて、とある。

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反対側から。  先まで青々。

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ねじれているように、見えるでしょうか。  

ねじったのか、自然にねじれたのか、どちらでしょう。   ねじれる木は、あるけど・・。

s-15年10月16日 (18)

駅の近くに、古代の関所跡。  ここから北は、蝦夷(えぞ)と云われた時代も。

s-15年10月16日 (19)    s-15年10月16日 (20)

上の近くの、ここが県境。  向こうは、新潟県。
川も何もない。  古代の関所で、分けたのかな。

こっちの子供たちは、近くの学校に。
向こうの子は、スクールバスで、遠くの学校に。

s-15年10月16日 (21)    s-15年10月16日 (22)

  ※ 余談 村上市が鶴岡市に、少しの補助を出す。
       向こうの子が、こっちに来れるようにすればいい。
       日常、一緒に遊ぶんだから。
    
       同じ県の中なら、きっと難しくない。
       県が違うから、やっかいか。

       学校で、子供に大きな事故があったら、その賠償でもめる。
       でも、小学校は、県立でなく市立。 ・・・。

義経の碑。  定説ではなく、個人の考えを元に、ここに作った。

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義経は頼朝に追われ、どのルートで平泉に行ったか、はっきりしない。
安宅関は通ったことになっているけど。
     勧進帳の舞台、安宅関。  義経・弁慶一行は、京の都から奥州平泉 秀衡の元へ。~小松市~ 他 (2015/4/29)

港に来た。   鼠ヶ関港。

s-15年10月16日 (25)

山の手前に、国道7号線。  そこに、念珠関跡。   江戸時代の関所でしょうか。

  ※ 国道からの曲がり角近くに、関所への矢印があった。
    そっちに入って行ったけど、見つからなかった。

    矢印の意味は、そっちに行けではなく、そこが関所の意味だった。

s-15年10月16日 (26)

干物は、しょっぱいけど、おいしい。  あぶって食べる。  むしって。

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案内地図。

s-15年10月16日 (30)

厳島神社。

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表情が個性的。  泣いて笑って。  怒ってるようには見えない。
新潟に近づくと、彫物が豪華になってくる。

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ここにも、義経の碑。  

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弁天島を1周。   波の荒い日は危険。

s-15年10月16日 (35)

朝からずっと天気はいい。   山とかに行かないと、もったいない。

s-15年10月16日 (36)

鼠ヶ関灯台。

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弁天島の全体。   この島が、いい港を作った。

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船は引き揚げる。

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魚釣り。

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可愛いアジが釣れた。   一口アジ。  遠くから来ている人も。  この人は、山形市の方から。

s-15年10月16日 (44)

今日も、道の駅あつみ。    日本海に沈む夕日。  

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鼠ヶ関は、観光地ではないけど、知らない町なので歩きました。
近くには温海(あつみ)温泉もあって、いい所です。

海の幸、いっぱい。

【今日の一句】  「 夕陽が  ジュッて沈んで  海は温海に 」

【今日の歌】    Glenn Gould- Turkish March      こんなゆっくりな演奏、他には知らない。



普通はこうかな。



【道の駅】    あつみ

【明日の予定】    旧出羽街道の石畳に。   車の置き場を、村上市に聞いてから。

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湯船の注がれる湯が、こんなに多い温泉は、他に知らない。
共同湯である正面の湯は、そんな温泉。

湯船の湯で顔を洗っても、頭を洗っても、気持ちいい。
自分の一番好きな温泉に、今日は出会った。

夕暮れ時の湯田川温泉を、歩いた。     ※ ゆかわ温泉。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

鶴岡市の奥座敷って、言われる。   ちょっとした谷の入り口から、温泉街。

s-15年10月14日 (1)    s-15年10月14日 (2)

向かっているとき、珍しい車。  調べてないので、名前は?

s-15年10月14日 (3)

温泉街に入り口に、無料駐車場。   

右の公園で、子供たちが遊んでいいる。  そろそろ、家に帰る時間。
こんにちわって言ってくれる子も。  めんこい。

s-15年10月14日 (5)    s-15年10月14日 (4)

温泉街っぽくなってきた。

s-15年10月14日 (6)

右の店に200円払って入る。  最後に。  何でも売ってるお店。

瓦屋根の小さな温泉旅館が多い。  それで、風情がある。

s-15年10月14日 (7)    s-15年10月14日 (8)

左が、共同浴場、正面の湯。  どうしてこの名前なのかは、考えようとしない。 まずいですね。

入る前に休む人はいない。 みんな風呂上り。
5分ほど、おしゃべり。  熱い湯だそう。   熱い湯た川温泉って、ふざけるのはやめ。
暗くなってきたので、歩く。

s-15年10月14日 (9)

いい雰囲気です。 温泉に入って、美味しい料理をたべる。 そんな幸せが売っている。

右の絵は、ここの温泉と、関係あるのでしょうか。
    (調べてないので、こんな文になってしまう。 いつもは、調べることにしている)

s-15年10月14日 (10)    s-15年10月14日 (11)

5分ほど歩いたら、ここ。   終点のお土産屋さん。  小さな温泉街。

くどきじょうずを、飲んでみたい。 上手になるのか。
くどかれじょうずも、あればいい。 女性に、飲ませる。

s-15年10月14日 (12)    s-15年10月14日 (13)    s-15年10月14日 (14)

何の花でしょう。  ツツジっぽい。  見事な美しさ。  不思議。

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適当な道を歩き出した。

s-15年10月14日 (17)    s-15年10月14日 (18)

鯉が池。  一句出来ました。 

  「 恋が池って こいに間違う 鯉が池 」

s-15年10月14日 (19)    s-15年10月14日 (21)

水が動くので、いっぱいいる。 鼻を出して泳いだり。  丸い輪は、ライズ。

s-15年10月14日 (20)

こんなのがあった。   新選組の墓地。

どうしてここにあるかですが、それは書いてない。
調べていないけど、ここの道は、昔の旧出羽街道でないかなと。
       (数日中に、確認します。)     ※ 追記   旧出羽街道でした。 

幕府に世話になったから、最後まで幕府の見方。
世の中をどうしたいというより、そんな考え。  土方歳三もそう。  

それがあるから、ある部分、人気も。
行くしかない。

s-15年10月14日 (22)    s-15年10月14日 (23)

この地域の墓地の、右端に。

十代の人もいる。 命を懸けて戦う、その気持ち、強さは、どこから生まれるのでしょう。
殿様死んだら、自決する家臣もいたくらい。  死は覚悟して、日常生きてきたのか。

s-15年10月14日 (24)    s-15年10月14日 (25)

上から撮るとこう。 
すっかり暗くなった。  写真だから、明るく見える。  実際は、この感じ。15年10月14日 (26)nnnnbbb
幽霊が出てもおかしくない暗さ。   自分はまったく平気。  クマが出たらダメ、と思っている。

s-15年10月14日 (26)

お地蔵さんは、みんなを守ってきた。  書いてあることは、調べてない。

s-15年10月14日 (27)    s-15年10月14日 (28)

お寺。

s-15年10月14日 (29)    s-15年10月14日 (30)

いっぱい着せて。

s-15年10月14日 (31)

隣に神社。

s-15年10月14日 (32)    s-15年10月14日 (33)

斉藤茂吉の歌。  この温泉には、山頭火も来ている。
 
  ※ 追記  山頭火のここでの歌を、2つ紹介。
             『みちのくは ガザさいて秋 兎死うたふ<』
              『朝蝉 夕蝉なぜ あなたは来ない』

s-15年10月14日 (34)    s-15年10月14日 (35)

肝試しをしたら、面白い。  子供は泣く。  それを見て楽しむ。

s-15年10月14日 (36)

神社の石段を下りて撮った。  正面に、正面の湯。   これで、分かった。

芭蕉は、どこの道を通ったのでしょう。  確認していない。  分かったら追記します。

  ※ 追記  芭蕉は通っていました。 正面の湯の前が、旧出羽街道。

s-15年10月14日 (37)    s-15年10月14日 (38)

夜の温泉街。  はしっこの店。

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正面の湯に。   お店に200円払ったら、鍵を開けに来てくれた。

s-15年10月14日 (41)

こうです。  あふれる湯の量が、半端でない。  今までみたことあるだろうか。
この湯を汲んで、体を洗う。  そうしてもいい。  自分もそうした。   右写真は、温泉ミシュランからお借り。

s-15年10月14日 (48)    yutagawa_spa.jpg

ポカポカの体で、戻る。  この店で、200円を払った。

s-15年10月14日 (42)

こんなのも見て。 

s-15年10月14日 (43)

彼は、鶴岡の人。

s-15年10月14日 (44)    s-15年10月14日 (47)

隣に、足湯。
s-15年10月14日 (45)    s-15年10月14日 (46)

最後にこれ。

s-15年10月14日 (49)    s-15年10月14日 (50)

小さな温泉街ですが、これで十分。
自分にとっては、共同湯があると、有難い。

いい温泉でした。  

【今日の一句】   「 湯船から 溢れ続ける湯  これが極楽の湯 」

【その他】

    再度小幌駅へ  義経岩・岩屋観音 ~豊浦町、洞爺湖町~  他  (2011/8/5)
    室蘭本線の秘境駅、小幌駅 ~全国秘境駅ランキング、NO.1。 豊浦町~  他  (2011/8/4)

55556.jpg    55558.jpg


【今日の歌】   Glenn Gould - Mozart, Piano Sonata No.13 In D Flat Major K.333 [ 1966 ]    今後、たまに紹介。



【道の駅】     あつみ     山形県と新潟県の、県境に近い。  夜、浦河のTさんと合流。  お酒を。

【明日の予定】    日本国と云う山に登る。    10時出発。

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奥州藤原氏は、泰衡の時に没落した。
義経も弁慶も死んで。

この時、泰衡の父秀衡の 妹か後妻の「徳尼公」は、36人を引き連れて、日本海側に落ち延びた。
最後は、この酒田に落ち着く。

江戸時代、この三十六人衆の末裔が、酒田の繁栄の基礎をつくる。
鐙(あぶみ)屋は、その流れを汲んだ家系だった。

廻船問屋として成功する。
そして、三十六人衆の筆頭になっていく。

おしんの舞台になった加賀屋は、今は無い。
イメージ作りは、ここ旧鐙屋で。(橋田寿賀子)  
映画の撮影も、ここで。
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酒田は、最上川の河口。

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旧鐙屋は、市役所の前。   赤〇でラーメン。

s-15年10月12日の2 (2)    s-15年10月12日の2 (3)

北前横丁。  15日オープン。  八戸を思い出しますね。
         明日から八戸三社大祭。  八戸の夜は、小路がにぎやか。  「山き」で、祭の情報をいただく。~八戸市~ 他 (2015/7/30)

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アーケード街に、獅子の顔。  大きい。  

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お祭りで、右のように。
s-15年10月12日の2 (7)    s-15年10月12日の2 (46)

途中、そば川柳(せんりゅう)で、ワンタンメンを食べた。
情報誌に載っていた。

美味しいけど、すっかり麺は柔くなってのびていた。
自分には合わないけど、こういうラーメンなのかも。

少し離れた所に、満月という店がある。
以前食べている。 ここはいい。  こんなの。(2010年)

s-15年10月12日の2 (8)

ショーウィンドウをのぞいて。  いいですね。

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少し歩いたら、着いた。

s-15年10月12日の2 (10)

見学料300円。   廻船問屋。

s-15年10月12日の2 (11)   s-15年10月12日の2 (45)

物を船で運ぶとき、物の所有者と船の所有者の間に入って、便を図る。 利益は、そこから。

s-15年10月12日の2 (12)    s-15年10月12日の2 (13)

おしんの舞台は、加賀屋なんだけど、モデルとされた加賀谷は今の市役所の所に、あったよう。
橋田寿賀子は、加賀谷のイメージをつかむため、鐙屋に来ている。

最上川流域は、紅花の産地。

s-15年10月12日の2 (14)    s-15年10月12日の2 (15)

おもいでぽろぽろは、山形県が舞台。
下の歌の50秒頃に、紅花の風景が。  曲名は、The Rose 。

最初に出てくる鉄道は、仙山線ですね。  (仙台と山形の間)



廻船問屋と藩は、どんな関わりだったんでしょう。
商売をさせてもらう代わりに、藩にどんなプラスを与えたのでしょう。  税とかも。

広い通路は、土間。  これにも、工夫が。

s-15年10月12日の2 (16)

商売の客には、おもてなし。

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豪華な食事。   塩分が多そう。   港町だから、刺身。  京都の文化が入って、丸餅。
 
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おしんは、朝早くから働いた。

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北前船があった。

s-15年10月12日の2 (22)

一石(いっこく)の米は、1人の1年分の米。 150㌔。  ドラム缶1つぶん。

     ※ 昔の人は、1食 1合食べていた。 それで計算。  自分は、1日1合ちょっと。
     ※ という事は、100万石は、100万人分の米。  驚き。

1両は、ほぼ1石の値段。  150㌔の米は、今の価値では、5~6万円。  これが、1両の価値でも。

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このように積む。  人は、どこで寝るのでしょう。   食事を作ってる人が、いる。

s-15年10月12日の2 (25)

山形県は、最上川の流域。 だから、外輪山に囲まれてるみたい。

船で物を運んだ。   下りはいいけど、反対は大変。

s-15年10月12日の2 (26)   

初めて知った。   こうだった。   船を引っ張り上げてた。
日本3急流の最上川を、どうやってのぼるか、不思議だった。

   最上川船下り ~五月雨を あつめて早し 最上川~    稲刈り   他 (2009/09/29)

s-15年10月12日の2 (27)    s-15年10月12日の2 (28)

利益の仕組みが書いてある。    今も昔も、生産者より、間に入る人の方が儲ける。

客を、とことん、大事にする。 宿泊は無料。

s-15年10月12日の2 (29)    s-15年10月12日の2 (30)

さげもん。 全国のどこの物も、酒田にはあった。

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この歌は、ネットにはない。   残念。   物だけでなく、文化も入ったんですね。

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日本永代蔵に、鐙屋が紹介されている。

    ※ 余談  鐙(あぶみ)は、馬に乗った時、足を載せる所。   鐙は当て字。 ぶみ、からかなと。

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外に出てみた。

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柿がいっぱい。

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こっちに、蔵。

s-15年10月12日の2 (39)

36人衆のことが、書いてある。

徳尼公(とくにこう)と36人の家臣が、戦乱の平泉を脱出した。
調べたら、最初は、久保田(今の秋田)に行っている。

その後、羽黒山の麓に。   ここは、藤原氏の勢力の範囲。
最後に、酒田市に。

この時から400年が経って、江戸時代に。 それから400年経って、今。
平氏の末裔(まつえい)が、誇りを失わないと同じように、彼らも酒田の地で活躍した。

今の酒田の町を、作り上げた。

s-15年10月12日の2 (40)    tizu7778_20151014123148b1f.jpg 

見忘れたけど、こんな屋根だった。  杉皮葺。  石を載せて。  四角い石は何だ。

   ※ 余談。  私は今、握りこぶしよりは大きな石を、探している。
          寒くなる前に、準備する。

          問題です。   何に使うでしょう。  答は、写真の下に。

s-15年10月12日の2 (41)

   ※ 答は、右。 s-15年10月12日の2 (41)ggggg     姉に教えてもらった。  入れる袋とかはある。 半分、遊び。

映画のおしんが、ここでも撮影された。 

s-15年10月12日の2 (42)

上戸彩が出てるのが、これかな。  小林綾子は、別役で。  

s-15年10月12日の2 (43)    s-15年10月12日の2 (44)

同じ人間なのにって、思ってしまう。   これは、今の時代もかな。  休みの日がない人も。



こんな道を通って、戻った。

s-15年10月12日の2 (47)

芭蕉関係があるんだが、この次来た時に、追っかけてみます。

古い石灯篭。  右の方に、芭蕉の像があった。   そうとは知らなかった。

s-15年10月12日の2 (48)

商人で成功したら、殿様にならなくても、殿様以上の暮らし。
38人衆の、強い団結があったのでしょうか。

今日は少しだけ、勉強しました。

【今日の一句】 「 三十六人衆 先祖の苦労を忘れずに 奥州藤原家の誇りを 失わずに 」

【ブログ紹介】 いくつか。

     大正ロマン薫る、銀山温泉。  温泉街で、そぞろ歩き。 白銀の滝、銀鉱洞。~尾花沢市~ 他 (2014/6/18)
     慈恩寺は、東北の古刹だった。  秘仏の御開帳。  三重塔。~寒河江市~  他  (2014/6/16)       
     上杉神社  直江兼続の墓  笹野観音 ~米沢市~  他  (2011/10/21)
     山寺 ~人でいっぱい。 みんな、芭蕉のおかげ。 山形市山寺~  他  (2011/10/18) 
     奥の細道と尾花沢 芭蕉と義経  他 (2009/06/29)

【今日の歌】    西田あい 「雨おんな」   雨の日が続いていたので。   どこかに、・・・。 



【道の駅】     庄内みかわ   昨晩と同じ

【14日の予定】    湯田川温泉かな。   14日には、浦河のTさんが新潟まで上がってくる。
              15日に、一緒に日本国の山に登ることに、なりそう。  天気はいい。

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最後の息を、ふっと吐いた。
そこから、時は止まったまま。

つらい修業が終わって、やっとこれで、楽になれる。
即身仏は、そんな表情をしていた。

北海道紋別市の上渚滑(かみしょこつ)で、巨大熊が射止められた。
体重400㌔。  体長2.8㍍。
    三毛別ヒグマ事件のより、大きい。
    
その場所は、自分のいた職場から7㌔程。
デントコーン畑。

小さな川があるので、近くでよく釣りをした。
クマがいると分かっていたから、車から50㍍以上離れることはなかった。

射止めたハンターは、自分の知っている人だった。
それにしても、大きい。
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酒田市は、最上川の河口に。

s-15年10月12日 (20)

道の駅があると自分には助かるが、酒田市にはない。

停泊場所を、探さなければならない。
公園か港。

赤〇の、日和(ひより)山公園に。 快適。

  ※ 余談  自分は、停泊してブログの作業を始めたら、自分がどこにいるかは、忘れてしまう。
        それがあるから、山の中でも、どこでも、大丈夫。
        強い心と言いたいが、そうではない。  

s-15年10月12日 (21)    15年10月12日 (22)bbbbb

日和山公園。   池に船。   出発。

s-15年10月12日 (1)

海向寺の手前に、日枝(ひえ)神社。

その鳥居の側に、石碑。  井上靖。  風林火山を書いた人。   旭川の人。
   (この人の記念館に行っているが、その記事が見つからない)

s-15年10月12日 (16)

氷壁と云う小説の中に、ここの神社が登場する。 

氷壁は、登山の話。  ザイルが切れて、事故が起きる。
なぜ切れたかが問題。   そんな中で、物語は展開。   ※ 今日の歌は、この話の中に出てくる。

s-15年10月12日 (18)    s-15年10月12日 (17)

日枝神社。   ずっと奥に、拝殿。

s-15年10月12日 (2)

立派な随身(ずいじん)門。 

額は、東郷平八郎が書いたという。 日清・日露戦争で活躍した人。  薩摩の人。
この人は、西郷隆盛が好きだった。

西南戦争の時は、イギリスに留学していた。 西郷がそうさせてくれた。
もし日本にいたら、当然西郷と一緒に戦っていた。 

s-15年10月12日 (3)    s-15年10月12日 (4)

少し歩いてここ。  海向寺。

s-15年10月12日 (5)

普通に見える寺。   智山派。(ちさんは)  本山は、高野山、根来寺、智積院と移る。
秀吉に攻められたり、大変な歴史を抱えている。

  ※ 根来寺は行ってるけど、智積院に行ってない。 京都に行ったら、行きますね。
         根来衆で知られた名刹、根来寺 ~和歌山県北部、岩出市~   他  (2010/6/1)

  ※ 成田山は、大きな寺。
         成田山新勝寺。  初詣客数、2位。  彫刻が際立つ、三重塔と釈迦堂。~成田市~ 他 (2015/7/13)

  ※ 正月にある三朝祈祷は、みささ祈祷と、読みますね。 三朝温泉と同じ読み方。   ラジウム温泉。
         倉吉市白壁土蔵群・赤瓦  三朝温泉恋谷橋  三朝温泉  他   (2011/6/6)

s-15年10月12日 (6)    s-15年10月12日 (9)

即身仏は、即身仏堂にある。  蔵の建物。   拝観は、400円。

s-15年10月12日 (7)    s-15年10月12日 (10)

即身仏は、お堂の中の、小さな祠の中にあった。
住職さんの説明を聞いた。
熊本から来たという女性がいて、その方と一緒に。

撮影は出来ない。
下の写真は、ネット上に出回っているもの。

海向寺で売ってるハガキの写真と、同じ。
表情までは読み取れないが、仕方ない。

飢饉とか続けば、人々の生活は苦しくなる。
それを助けようと、生きながら仏になるのを目指す。

3年3ヶ月の修行が続く。
修行を通して、体の脂肪と筋肉を落としていく。

最後は、骨と皮。  
そうでないと、腐ってしまう。

下のは、奥にある方ので、忠海上人。
写真は撮れないから、表情を何分も見ていた。

即身仏の時は、止まっている。
金を鳴らせなくなった時から。

忠海上人。

15年10月12日 (30) 

骨と皮になるには、五穀を断つ。
漆を溶かしたのを、飲んだり。
腐りにくい体に、するために。

体力が落ちて、病気になって死んだら、お終い。

うまく、骨と皮になれたら、今度は、穴の中。
下のように。
生きているうちに、土葬。
気が変わって、出たいと騒いでも、出られない。 (図は、ネットから)

  ※ 掘りだしたら、穴の天井にひっかき傷が。
    穴の中の人の爪は、はがれていた。
    そんなことも。

下の図より、ずっと深い穴。  長い竹の棒で、空気。

YK2ZOUmTCtRC14p_C8opG_113.jpg 

鐘の音は、生きている証。 まだ、修行中。
聞こえなくなって、3年経ったら、掘り出す。

人に尊敬されていないと、ほっとけ、と言われて、ほとけにはなれない。
そのまま。

掘りだして腐っていても、お終い。
普通に墓の中。

   ※ 余談 こんなことも可能になる。
        即身仏になりたいというから、埋めてやった。
        つまり、即身仏殺人事件。

エジプトのミイラは、内臓を取ったり、腐りにくくする。
でも即身仏は、そのまま。

下の即身仏は、息を吐いた瞬間。
再度吸うことはなかった。

修行を通して、仏になる喜びは、増していった。
この瞬間、苦しさよりも、安堵かも知れない。

円明海上人。

s-15年10月12日 (29)

※ 円明海上人の祠が違う。
  即身仏は、寺に1つあればいいそう。

  住職さんは、どこかの寺から何かの事情で、海向寺に来たのではと言った。

なお、即身仏には、防腐のためにニカワが塗られている。
お堂の中は、空調も完備。

衣裳は12年に1度、新しく。
古いのは小さく切って、お守りに。

即身仏になるのは、難しい。  ほとんどが失敗。
下の数だけある。

自分が見たのは、他には、大日坊と横蔵寺だけ。  赤い服の大日方のは、自分が撮影。
             湯殿山大日坊 真如海上人の即身仏 ~鶴岡市~   他  (2010/10/4)
             横蔵寺、妙心法師のミイラ。  重要文化財の仏像が、22体。~揖斐川町~  他  (2014/5/8)

s-15年10月12日 (19)ppp    s-15年10月12日 (32)    s-15年10月12日 (27)

おまけ。
左は、鬼のミイラ。  右は、河童のミイラ。
江戸時代、こんなのを作るのが、流行った。
       カッパのミイラ(松浦一酒造)  里小路の小笹生垣 ~伊万里市~  おひさまのたね  他 (2012/1/15)
       八幡社の総本宮宇佐神宮  大乗院の鬼のミイラ ~大分県北部~   他  (2010/4/19) 

s-15年10月12日 (25)    s-15年10月12日 (26)

お堂の中には、忠海上人が穴の中で振った鈴などが、展示してあった。

見学の後、本堂を見た。 面白いことが。

s-15年10月12日 (11)

斗 栱(ときょう)を支えている形の、像があった。  4体。

s-15年10月12日 (12)

必死に支えている。  こんなのは、たまに見る。 少ない。

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左は、以前、自分が撮影。   泣きながら支えている。
右は、ネットの画像。

今日のようなのは、珍しい。
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海向寺は少し高い所にある。
このあと、左に行く。  酒田市の中心街に。

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写真は撮れないけど、一応見ておきました。
    ※ 万が一のために、大きなカメラは、リュックに入れていました。

全ての苦しみを乗り越えないと、即身仏にはなれない。
生きながら仏になるのは、大変なこと。

そういうことでした。

【今日の一句】  「 即身仏になって 人々を救済 目指す人の原点はそこに 」

【今日の歌】    いつかある日    原詩があって、その訳詩は、百名山の深田久弥。

                           ※ 映像は、穂高でしょうか。
                      西穂高まででいいので、行ってみたい。
                  西穂高独標。  雷鳥のつがい。 新穂高ロープウェイ。 ~高山市~ 他 (2013/7/1)  



【その他】

旭川のMさんから、メールが来た。
上渚滑で、大きなクマが捕まったよって。

場所は、印。  紋別市上渚滑。   ※ かみしょこつ

   ※ 立牛岳があって、クマはそっちに多い。
     昔、巨大熊を追ってる人がいた。     

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上渚滑に、自分の最後の職場があった。   毎年、寄る。

詳しい情報は、いつもお世話になる、U牧場のお父さんから。

デントコーン畑で捕まった。
場所は印。  上の緑〇は、上渚滑小学校。  自分がいた所。 そこから、7㌔程。

紫〇の道は、よく通る。  この道も、滝上(たきのうえ)に。  動物に会えるかもしれないので。
黄色〇の川で、よく釣りをした。  いつも、車の近く。

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北海道新聞と産経新聞の情報。  400㌔。   滅多にこの大きさは無い。

トウモロコシ畑に、いると分かっていた。
刈り取る機械で、周りから刈った。

最後に、飛び出してきた。

撃った人は、親しくなないけど、知ってる人。
U牧場のお父さんが、上渚滑にいたとき、紹介してくれた。

山に檻(おり)を仕掛けてあるから、見に行くよって、連れて行ってくれた。
その時は、いなかったけど。

どんな銃か詳しくは分からない。 でも、もちろん、ライフルですね。

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クマは、デントコーンが大好き。   甘い。  栄養満点。

山の実を食べても、巨大熊は生まれない。
サケを食べるか、デントコーン。

このクマは食べ過ぎて、太り過ぎ。  お腹が出てる。
情報の出どころは、地元の新聞の、民友新聞。 (昔、お世話になった会社)

  ※ 人が、手前の足の右横に立ってくれたら、正確な大きさが、見当つく。
    クマの足に手を添えるなどして。

    写真は、少し人が下がっただけで、人はずいぶん小さくなる。   

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※ 苫前の北海太郎は、ほぼ同じ大きさ。(450㌔とも言われる)
  人が横に並ぶと、この大きさ。

    08-tarou.jpg

クマは、デントコーンを下のように食べる。  座って。
この撮影はとても危険。
下の場所は、今回より、ずっと山奥。

右の足跡は、大きなクマではない。 今回の場所から、数百㍍。
    ついに発見。熊が食べた跡。デントコーン畑。完璧。 エゾリスも。(9月30日)(2008年)
    足跡です。 熊の姿はまだ撮れない。 他 (9月19日)(2008年)  

20080930185149.jpg     20080919200304.jpg

クマはデントコーンを食べても、夜は、山に戻る。
今回のクマは、ずっと居座っていた。
少しは遠慮して、山に戻ればよかったのに。

下は、どっちも、標津(しべつ)で捕獲。   どっちも、今回のより、かなり大きい。
     700kgと言われる熊は、北海太郎より、大きかった。  仕留めた銃。~標茶町磯分内~ 他 (2013/9/1)

右の人が持ってるライフルは、大きいですね。
この人はこの熊がいるの知っていたため、特別に用意した。

img_0ggggg.jpg     20130902084141ee8xx.jpg

クマは、昔から北海道に生きてきた。
可愛そうなわけです。

でも、畑に出て来たら、危険なので一緒には暮らせない。
その危険さは、地元の人が一番よく知っている。

難しい問題。

いつもとはならないけど、旭山動物園が、動けなかったか。
生け捕り作戦です。

そのために、1000万円かけても、価値は十分にあった。
体重400キロのヒグマが動物園にいたら、大きな目玉。
それだけを見るために、人は行く。

畑に出たことを紹介して。
どうして畑に出なければならないかを、考えてもらって。
クマが北海道で生き延びる道を、みんなで探す。

こんなことを、最後に考えました。

【今日の一句】 「 クマの悲しげな表情は 仲間たちの 絶滅の不安」

【ブログ紹介】  熊をついに、撮りました。  ウトロから、知床五湖に向かう途中、3回遭遇。~斜里町~  女子バレー、銅メダル。 (2012/8/11)
         今日も、熊に出会う。  岩尾別川での釣り。 ~斜里町~  あれから、27年。  他  (2012/8/12)

【道の駅】  庄内みかわ

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【明日の予定】  明日は天気が良くないので、明日の分も見学しました。  旧鐙屋です。  ※ 鐙屋~あぶみや

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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12棟の山居倉庫。     ※ 山居(さんきょ)町にあるので、この名前。
倉庫を陽差しや風雪から守るように、ケヤキ並木。

2つが調和した、その風景には、何とも言えない趣。
酒田市を代表する景観に。

米は命の糧のように、大事にされた時代があった。
白い米を食べられることは、幸せであり、贅沢なことでも。

その米の備蓄基地が、明治に造られた、山居倉庫群。
今も使われ、美しい姿で残っていた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

山形県は、海に面してる所が、せまい。

その真ん中に、広く庄内平野。  北に酒田市、南に鶴岡市がある。
最上川は、酒田市で海に。

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山居倉庫は、最上川に近い。  右地図の真ん中。

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駐車用は広く、停められた。   無料。

この場所は、山居倉庫の表。 車の場所から、北を撮った。

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こっちは南。  向こうから入ってきた。

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川への道。  もっと大きな船もあった。

この船は、帆を付けて、最上川を登った。
「五月雨を 集めてはやし 最上川」と詠った急流なのに、不思議。

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北方面。  右は、管理棟の感じ。

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屋根が二重。   隙間があって、風が通る。 倉庫の中に、熱は入りにくいそう。  白壁。

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ここから、裏に行ける。  行ってみる。

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正面に、散居稲荷神社。   豊作を願う。

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裏に出て、南側。   ケヤキ並木。    この風景が、酒田のシンボル。 

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北側。  並木の外から。(神社前から)  ケヤキは、色づき始めた。

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裏は、黒い壁。   

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表側に。  資料館を見学する。  端っこの米蔵を、資料館に。

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庄内米の資料館。  山形県に入ったら、「つや姫」一色。   秋田はすべて、あきたこまちだった。

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昔は、米は俵に入れていた。  60㌔だそう。

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山居倉庫は、このように建っている。  向こうに、最上川。
 
   ※ 余談ですが、山形県の山の中のほとんどが、最上川の流域。  珍しい県。

現在は、12棟が残っている。

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酒田は、おしんの舞台。  
  ※ 銀山温泉もですね。 母親が働いたのかな。
        大正ロマン薫る、銀山温泉。  温泉街で、そぞろ歩き。 白銀の滝、銀鉱洞。~尾花沢市~ 他 (2014/6/18)         

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庄内平野。   山居倉庫は、昔のまま。  この賑わい。  いくら運び入れたかの、証文ですね。

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庄内米が、どの程度全国的に知られているかは、分からない。
コシヒカリ、ササニシキ、あきたこまち、のようなブランドとしては、聞こえて来なかったような。

ところが、最近は、つや姫は暑さにも強く、美味しさの評価は、上のコメに負けないよう。
調べたら、レベルの高い米。

色んな道具。   今は、全て機械化。

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仕事場の様子。 

清水式って書いてある、精米機がある。  動いてるのを見たいけど、ネット上にはない。
俵は、こんなので作るんですね。  初めて見る。

ばんどり がある。   ムササビやモモンガも、ばんどりと呼びますね。  晩に飛ぶから。
飛んでるのに似てるから、この名前か。

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右に、提灯(ちょうちん)。  これで、暗闇を歩いてみたい。

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弁慶。 平泉で、弁慶の体に、いっぱいの矢。 それに似てるからですね。

焼いた魚を干してもいい。 棒に刺して。

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60㌔を5つ。  写真があるというが、信用できない。

こうやって田植え。 昔の人は、みんな腰が曲がった。

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吉永小百合も来た。 JR東日本のCM。  これの動画は、公開していない。

藤沢周平は、鶴岡の人。  土門拳は、酒田の人。
    藤沢周平記念館  庄内藩校 到道館 ~鶴岡市~   他  (2010/10/3)
    土門拳の世界と、写真について ~酒田市~   他  (2010/10/2)

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外に出て、南方向。

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山居橋。   山居橋から。

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同じ形の屋根が並ぶ。白い壁。  いい風景です。
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もう一度中に入って、反対側に。

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いいですね。   人がいたら、もっといい。

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おしんです。   彼女のふるさとかな。

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倉庫と倉庫の間。  右の倉庫は、お土産屋さん。

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振り返って。

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南端。  ここを拠点に、歩く。

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酒田の見所。  自分は、公園の駐車場に。  左端。

s-DSCF5481pp.jpg    s-15年10月11日 (55)

全体の入り口から見ると、このように。

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今日は、全体を8の字に、歩きました。

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山居倉庫は、今も使われている。
という事は、この倉庫で、温度管理ができるんですね。
先人の知恵に、驚きです。

ここの風景は、新緑も良し、秋も良しかな。
山居倉庫、いい所でしたね。

【今日の一句】  「 米蔵倉庫とケヤキ並木 そして歩く人  3つそろって一番の風景に 」 

【今日の歌】    ケ・サラ Che Sara 岸洋子 Yoko Kshi      彼女は、酒田市出身。



【停泊場所】     日和山公園駐車場

【明日の予定】    海向寺で、即身仏かな。 2体ある。  写真は撮れないけど、勉強してくるか。
             旧鐙屋(きゅうあぶみや)ってある。  よさそうなら、・・。

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天気はいい。
こんな日は、自然を歩かないと、もったいない。

そんなことで、巨木の見学。
山の中を歩いた。

大美輪の大杉は、100㍍四方程の広さにある。
全部が巨木。
300年ほど前に植えたのが、切らずに今に残った。

金山町から、鮭川村に移動。    ※ かやままち  さけわむら
小杉と云う所に、大杉があった。  小杉の大杉。

木の上の方が、耳に見える。
それで、トトロの木と呼ばれ、親しまれている。

展望台でトトロパンを買った。
お子さんが描いた、トトロの木の絵を見た。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

大美輪(おおみのわ)の大杉は、金山町の市街地から、4㌔程。

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近くまで行って、人に聞いた。   小さな駐車場がある。  一応、熊対策はして。

s-15年10月10日 (2)    s-15年10月10日 (3)

この道を行く。  こんな道を歩くのは、楽しい。   秋を感じて。  

右向こうに、見えている。 この時は、分からない。

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少し奥の、背の高い木が、それらしい。   入り口が見えた。

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左を見ると、ソバ畑の向こうに、紅葉。

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この奥。   個人の森。

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見えてるこの一帯の、杉。 

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樹齢は、約300年。   江戸時代に植林。  後の世の人にと、残した。
115本。  直径は、1㍍以上ある。

s-15年10月10日 (27)    s-15年10月10日 (19)

比べるものがないので、大きさが、分かりにくい。

これ1本で、家が建つのではと思う太さ。

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たいていは、自分の代で使いたいから、残るのは少ない。
寺や神社のは残るけど。

金山町は、金山杉で知られる。
この杉で家を建てる。  古くなるほど、魅力の増す家を考えている。

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檜皮葺(ひわだぶき)は、よく聞く。
杉の皮も、使われる。  杉皮葺。   右がそれ。  出雲大社の釜社。   ※ 友井社寺さんのHPからお借り。

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美林として、ずっと残すんでしょうね。 それが、きっと、所有者の考え。  自分の代では、切れない。

どのくらいの木なのかが、伝わらない。  人がいる写真を。  ※ 農家民宿はちみつ屋、さんからお借り。
人が小さく見えます。  どれも、巨木。

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戻ります。  小川に小魚。   ハヤでしょうか。   右上に、小さいのも。   平行に。

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山寺のように、上への道があったら、行く。
        山寺 ~人でいっぱい。 みんな、芭蕉のおかげ。 山形市山寺~  他  (2011/10/18)          

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細い道から出た。  基礎のコンクリートの部分が、高い。  ドアがあったり。
ここは、豪雪地帯。

出羽山地を越えた雲が、雪を降らす。   リスが栗を食べたのか。

s-15年10月10日 (31)    s-15年10月10日 (32)

次の目的地はここ。 ナビは、住所で設定。   たどり着けるか。

s-15年10月10日 (4)

後で分かった、道。  駐車場とトイレがあった。  展望施設も。

s-15年10月10日 (5)    s-15年10月10日 (6)ppp

途中で、真室川駅の写真を。  真室川音頭で知られる町。  真室川町。  真室川と云う、小さな川が。

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ナビで、この辺りに来た。  誰かに聞こうと思ったら、案内が見えた。  左だ。

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向こうから来た。  右に入るが、道が細かった。  車を置いて、歩きだした。
おじいちゃん、おばあちゃんが、4人。
散歩かなんかして、一休み。   トトロの世界。

どこから来たのって、聞かれた。 
あっちって言わないで、ちゃんと北海道からだよって、答えた。

小杉の大杉は、車で行けるって云う。
坂を登るし、とも。

親切に言ってくれたから、車で行くことに。
すれ違う時、手を振ってくれた。

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一本橋のような、細い橋を渡って、坂を登ったら、駐車場に着いた。
車が、何台かあった。  ※ 駐車場全体の写真は、撮り忘れた。

展望台に家族がいて、パンとか売っていた。
親切に案内も。

子供さんが2人の、4人家族か。
明るく元気なお子さんで、挨拶してくれた。  

駐車場から、トトロの木が見えた。 あそこまでは、歩く。
向こうから見たら、耳が2つになるよ、と奥さまが教えてくれた。

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こんな展望台。  箱の中に、パン。  奥さまは、柱の向こう。

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近くで見ることに。  確かに、トトロっぽい。  大きな木。  1本だろうか。

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この一帯は、曲川。  だから、曲川の大杉とも。

曲川の中の、ここは、小杉。  それで、小杉の大杉。
この方が、名前として、面白い。

樹齢1000年とある。 
ウラスギと云う名前は、別の所で、聞いた。

ウラは、裏日本の裏。 すらっと伸びない。  最上川沿いに、多い。  ※ 関連ブログで。

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太い枝が、あっちのこっちに。 下にも。 枝がケンカしているみたい。  祠が。

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右遠くに、駐車場が見える。

ここから見たら、トトロの木。  珍しい形。
小さなトトロが出てこないか。

   ※ そうだ、木をトトロに似せるためには切れないが、小さなトトロを作っておくのは、違反でない。
     木の近くに、トトロを作って置けばいい。
     子供たちが喜びそうなデザインで。

     ついでに、トトロ神社も作る。
     さい銭を入れたら、「さんぽ」が流れるようにして。 (著作権は、何とかして)

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となりのトトロ  「さんぽ」



根の所で、大きく、3つに分かれている。

  ※ 戻るとき、道端に、クマの糞があった。
    鮭川村にクマが出るかを確認したら、たま~に、出るよう。(ネットで)
    この地域の奥は、出羽山地なので、出てきてもおかしくない。

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展望台の建物の中から。

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こんな展望台。   娘さんが描いた絵。  みんな、トトロ。

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さっき、ここで描いてた。  

右写真は、右の方。  こんなこともしている。   材料も手ほどきも、みんなあって。

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そして、トトロパン。
娘さんが描いたのあるのと、聞いた。  あったら、それを買おうと。

全部、お母さんが作ったのだった。 商品だから、しかたないか。
左のチョコレートの、真ん中のを選んだ。 ※ 写真は、選んだ後かな。

お腹空いてたけど、すぐに食べることは出来なかった。
トトロに噛みつくなんて。

夜は飾って置いて、次の日に食べた。  

  ※ 小さな子供に食べさせて、かじろうとしたら、そばにいる大人が、「イテッ」っていう。
    子供は、変だなと思う。  今言ったでしょ、という。
    言わないよ。 トトロが言ったんだよって、遊ぶ。
    こんなのが好き。

s-15年10月10日 (51)    s-15年10月10日 (52)

鮭川村の案内などをいただき、戻る。

トトロの木の案内があった近く。  曲川地区の中心。  

秋を感じさせる風景。  長閑(のどか)。

s-15年10月10日 (57)

庭月観音に寄った。

s-15年10月10日 (58)    s-15年10月10日 (59)

以前来ていたので、行かなかった。

s-15年10月10日 (60)

後で、以前の記事を調べたら、ちゃんと見学していなかった。
観音堂の写真もない。 

下の2枚だけ。  今度来たら、詳しく撮りましょう。

s-15年10月10日 (8)    s-15年10月10日 (7)

酒田市に向かった。 峠を下った。

道の駅がないから、八森公園の駐車場を目指した。
ここと思って停めたら、八森温泉の駐車用だった。  ちょうど良かった。
了解を得て、ここに停泊。

温泉に行くため、車から出ようとした。
ドアを開けたら、外で小さな女の子が、開いた、と叫んだ。

その子は、変わった車だねとか、お母さんと話していたよう。
お母さんと、少し話した。

下を歩いている3人。

s-15年10月10日 (61)    s-15年10月10日 (62)

今日は、大きな観光地ではなかったけど、楽しく歩けたので、十分ですね。

トトロの木とかを見ると、心がほっとします。
世の中、すこし、あわただしいので。

娘さんが描いた絵を、もし売っていただけたら、あれを買えばよかったかな。
車に、ずっと飾っておく。

大きな木の見学。  そんな一日でした。

【今日の一句】   「 おいしそうでも たべるにたべられない トトロパン 」

【関連ブログ】
    金山町の町並みと大堰  及位駅の読み方 ~金山町・真室川町~  他  (2011/10/13)

  トトロの木は、下の森の木と、同じ種類だそう。   ウラスギ。
    幻想の森 ~戸沢村~  他  (2011/10/15)

  戸隠には、大杉の並木が。
    戸隠神社奥社へ、樹齢400年の杉並木を歩く。  戸隠神社中社。~長野市~  他  (2013/10/17)

【今日の歌】   真室川音頭    真室川駅に寄ったので。



【停泊場所】    酒田市八森温泉駐車場

【明日の予定】  酒田市内   歩けたら、美しい倉庫。  雨と風で歩けなかったら、寺。(即身仏)

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そぞろ歩きの出来る温泉街は、楽しい。
銀山温泉や、九州の黒川温泉は、特にいい。
そんなことで、また、行ってみた。

そぞろ歩きは、温泉街で物足りなかったら、滝を見に行ってもいい。
さらに奥には、銀山跡もある。
銀山温泉の名前は、昔、銀山があったから。

ひと汗かいたら、温泉。
昔ながらの、共同浴場がある。
これが、またいい。

銀山温泉の後、山刀伐(なたぎり)峠を越えた。
芭蕉が、苦労して通った道。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

銀山温泉は、尾花沢市街から、遠くない。



無料駐車場はある。   ただの空き地。 でこぼこ。 
日帰り客を大事にするところから、取り組みはスタート、と思うけど。

3分ほど歩くと、低い谷に、温泉街は見えてくる。

14年6月18日 (1)

こうです。   橋から向こうが、温泉街の中心。

14年6月18日 (2)

遠くはこう。   足湯ですね。  そぞろ歩いている。
江戸時代の初めに、銀山。   1700年代の中ごろに、温泉が、ってある。

14年6月18日 (63)     14年6月18日 (47)

川の両側に温泉。   橋がいくつも。

14年6月18日 (3)

地図。   左のは、左から歩く。   右のは、下から。

14年6月18日 (4)     14年6月18日 (78)

足湯です。  なんで、大きなリュックを持っているのでしょう。  山の帰りかな。

14年6月18日 (5)     14年6月18日 (6)

建物が、大正っぽい。   別世界に来た感じがする。
出窓ではなく、バルコニー。  木造で、3階とか4階。(3層とか4層)
絵が見える。

14年6月18日 (54)     14年6月18日 (7)

どれも、お目出度い。   鏝絵(こてえ)とは、違うよう。

14年6月18日 (64)     14年6月18日 (65)     14年6月18日 (66)     14年6月18日 (67)

振り返ると、こう。   大正から昭和にかけての建物。  モダンさを意識して、建てた感じ。

14年6月18日 (8)

右向こうに、大きな旅館。  能登屋旅館。   きっと、職人と言われる人が建てた。

14年6月18日 (9)

真ん中は、望楼。  川には、ニジマスか。

14年6月18日 (68)     14年6月18日 (69)     14年6月18日 (70)

反対側。   御殿のよう。   ニシン御殿だって、こんなに華やかでない。
手前は、やなだ屋。  この旅館については、のちほど。

14年6月18日 (10)

向こうから来た。   左に、共同浴場。   見終わってから入る。  300円。  箱に入れる。

14年6月18日 (11)

再度、能登屋旅館。   国の、有形登録文化財。   重要文化財の、手前か。

14年6月18日 (55)

反対側。  向こうから来た。   一泊いくらだろう。
旅に出てから、ホテルに泊まって、ご馳走を食べるのは、1年に1回。  旭川に近い、比布で。
   ※ 今年は、8月の何日かな。  旭川のMさんが、準備してくれている。

14年6月18日 (56)

再び、能登屋旅館。   どこもそうだが、宿泊者の名前(苗字だけ)が、玄関前に、書いてある。
左に、絵が見える。   鏝絵(こてえ)のよう。   ふくらんで見えるので。 

14年6月18日 (12)     14年6月18日 (71)

温泉街の奥に来た。   この地図では、左の方。    感じのいいお店の前を通って。

14年6月18日 (13)     14年6月18日 (39)

店の前を過ぎたら、ここに。   この辺の道は、はいからさん通りと、呼んでいる。
街灯も、おしゃれ。 ガスを燃やすのだったかな。

女の子3人は、ハイカラさん。   服装は、旅館にあるのかな。  いいながめです。

14年6月18日 (57)     14年6月18日 (73)

さらに奥へ。   少ししたら、滝がある。   みんな、そこまでは行く。

14年6月18日 (14)

左の方に少し行ったら、坑道があった。
1㌔とかあるそうだが、100㍍と少しで、崩落している。
しっかりしているように見えても、崩れることが、あるんですね。

発破の無い時代。 みんな、手掘り。  鉱脈に沿って、掘ったのか。
1日に、どれくらい進めるのだろう。  
奥の方で掘ってる時は、この辺りは、通路や排水に使いますね。

14年6月18日 (15)     14年6月18日 (16)

お堂の少し向こうは、滝つぼ。   滝は、左かげに。
栄えた時は、人口2万人。

14年6月18日 (58)     14年6月18日 (18)

立っているすぐ下は、こう。

14年6月18日 (17) 

白銀の滝。

14年6月18日 (19)

穴の中に、鬼子母神(きしもじん)。   出産・育児の神。    高い所から、滝。

14年6月18日 (20)     14年6月18日 (21)

滝の上。   橋を通って、戻ることが出来る。    
穴があちこちに。   寒いほどの風。   普通の風穴より、強い風。

14年6月18日 (59)     14年6月18日 (22)

鉱山跡に、向かう。   クマに注意とあった。   このあと、鈴をぶら下げる。

14年6月18日 (23)

橋を渡って、向こうに。   外人さん。   どう写ったか、見ている。

14年6月18日 (24)

左の道を、向こうから来た。  右奥に、斉藤茂吉の歌碑。
「蝉のこゑ  ひヾかうころに 文殊谷  吾もわたりて 古へおもほゆ」
   ※ セミの声が響くころに文殊谷を渡ったら、銀がいっぱい採れた頃の、昔を思い出す。 こんな感じか。

14年6月18日 (25)     14年6月18日 (26)

カジカガエルの声が聞こえた。   清流でないと、いない。   濁りの無い、美しい声。



着くと、まず、公園があった。   この道を、1㌔ほど行くと、集落がある。   行ってみたいけど、根性と、時間が・・。

14年6月18日 (60)     14年6月18日 (27) 

絵があった。   左は、今の冬。   豪雪地帯。
隣は、昭和の初期。   今の雰囲気がある。  
その隣は、大正の初め。  洪水で流され、新しく建てた。
右端は、明治初期。   昔の人の雰囲気を見るのは、好き。   

14年6月18日 (74)     14年6月18日 (75)     14年6月18日 (76)     14年6月18日 (77) 

ここから入る。   銀鉱洞と呼んでいる。

14年6月18日 (28)     14年6月18日 (29)

ここへの途中、3人の女性に会った。  少し年配。
中は、幽霊が出そうで、怖かったよって、私に行った。
私を怖がらせているでしょう、って私は言った。

14年6月18日 (61)     14年6月18日 (30)

退屈だから、幽霊の人形でも、置けばいいのにと思っている。

ここが、一番広い空間。  
この中で、多くの人が、ノミを打つ音を、鳴らした。  やっと見える、灯りの中で。

14年6月18日 (31)     14年6月18日 (32)

穴から出てきて、しばらく歩いた。  温泉神社への道があった。
行ったら、途中で、サルの集団。
襲われたら困るから、戻った。   あれは、持ってなかったし。   ※ あれ~撃退スプレー。クマの。

滝の上に出た。   滝の不動尊。

14年6月18日 (33)     14年6月18日 (34)

ここに、戻って来た。

14年6月18日 (35)

日帰りの、家族風呂。

14年6月18日 (36)

感じのいい店の横を通って。  

14年6月18日 (37)     14年6月18日 (38)

一度紹介した、やなだ屋。
 「銀の光にみちびかれ 山の地に存す」でいいでしょうか。
作者、梁田(やなだ)祐斉と。

この名前は、梁田家の誰かの、歌を作る時の、号なんでしょうね。
 ※ 梁田祐斉の名前は、ネット上には、出てこない。
   ただ、山本勘助に関する、膨大な文の中に、同じ名前があるようだけど、見つけられない。

なぜこんな歌を詠んだかですが、こうですね。
1600年頃、 上方から、梁田八郎右ェ門という人が、この銀山に来ている。 (銀山温泉の歴史年表から)
この温泉の初代の人かな。
それがあるから。

14年6月18日 (40)     14年6月18日 (72)

しろがね湯。   私1人。   これが、理想。   かますと、ちょうどいい。  30分ほど。

14年6月18日 (42)     14年6月18日 (41)

人が減ったかな。   もう少しで、6時。   旅館に入ったか。

14年6月18日 (43)

普通に食べる豆腐は、売り切れていた。   途中、小さな店で買った。
豆腐は、飽きない。   さっきの店は、豆腐で商い。

14年6月18日 (44)     14年6月18日 (45)

振り返って。   土曜日なら、暗くなって、花笠踊り。   橋の上で。
小さな子が、崖のうえにサルがいたって、指さしていた。

14年6月18日 (46)

駐車場に戻った。

14年6月18日 (62)     14年6月18日 (48) 

銀山温泉は、歩いて楽しい。  そぞろ歩き。
最後は、温泉に安く入れる。

駐車場と、遊歩道があと少し整備されたら、十分でしょうか。
また行ってもいいですね。
その時は、奥にある集落まで。

【その他】    下の写真は、山刀伐(なたぎり)峠の入り口。  峠まで、3㌔程。
         前回来た時に、歩いている。
         この峠は、松尾芭蕉が、平泉から尾花沢に向かう途中、山越えした道。

         その道は細い道。  交差しながら、車道がある。  それを行ってみた。
 
14年6月18日 (49)

芭蕉が通った峠の頂上は、ここより、少し高い所。
説明は、峠を下りたところに。  今は、通行止めのよう。
下りの車道は、狭かった。   マイクロバスは、ご遠慮くださいと、表示があった。
私も、ご遠慮しとけばよかった。  脱輪しないように、用心した。  下に降りたら、通行止めの標示が。

14年6月18日 (50)     14年6月18日 (51)

途中に、赤倉温泉。   一度、入ったことが。   湯船の底の岩から、湯が出ていた。

14年6月18日 (52)

【今日の歌】   土曜の晩に行われる、花笠踊り。



【停泊場所】   封人(ほうじん)の家の駐車場

義経は黄色の道を歩いた。
芭蕉も、その道の予定だった。  嵐で封人の家で足止め。
遅れを取り戻すため、近道の峠越えに変更した。

    ※ 芭蕉は、西行と義経が好きだった。   だから、中尊寺に行った。
      西行が象潟(きさかた)にも行ってるから行くことに。  
      奥の細道での、そこが、一番の奥。

14年6月18日 (53)

【ブログ紹介】
   象潟や 雨に西施が ねぶの花   他 (2009/09/21)
   最上川船下り ~五月雨を あつめて早し 最上川~    稲刈り   他 (2009/09/29)
   山刀伐峠  封人の家  他  (2009/06/30)
   奥の細道と尾花沢 芭蕉と義経  他 (2009/06/29)

【明日の予定】     鳴子温泉かな

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最近、2ヶ所、バラ園を見ていた。
どっちも大きいと思っていたが、大きさを調べてみた。

可児市の花フェスタ記念公園は、全国1位。  品種の数も、株の数も。  7千品種、6万株。
伊豆のバガテル公園は、品種の数が3位。  1100品種。
      ※ 2位は、以前行った、九州の かのやバラ園。   品種も、株の数も。  4千品種、5万株。
もう少し、感動大きく、ブログを書いてよかったかも。

今回の東沢バラ公園は、株の数が、4位。  2万株。

バラ園は、全国に、400か所以上。
たまたま、大きなバラ園に、行っていた。

今日は、珍しいバラを中心に見た。
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今回は、山形市、天童市を通らなかった。  村山市は、その北に。



最近、入園料が、情報誌に書いてあるより、高くなっている。
消費税が上がって、上げたよう。   600円。

14年6月17日 (1)

最近見たバラ園は、幾何学模様だった。   ここは、そうでない。

14年6月17日 (2)

写真の右側にも、花はある。   ずっと奥の右にも。

14年6月17日 (3)

今は、バラ祭りの期間中。

14年6月17日 (4)

ベストテンに入っているバラ園は、情報誌等で、紹介される。
ここもそう。   株数が、2万で、4位。  東北以北では、一番大きい。

14年6月17日 (5)

この写真の頃には、気づいたけど、花のピークは、過ぎていた。
傷んでいる花が多い。

木陰で休む人も。

14年6月17日 (6)     14年6月17日 (7)

最初は、全体を撮りながら、動いた。

14年6月17日 (23)

暑い一日。  暑すぎるのが嫌いなバラもあるよう。   真夏に咲かないのは、それと関係あるのか。

14年6月17日 (24)     14年6月17日 (25)

バラは、どうして1年に2回咲くのでしょう。
春に咲くもの、秋に咲くもの、春と秋の両方咲くものが、あるようです。

全体を見たら、まだまだ、綺麗。

14年6月17日 (26)

バラからのメッセージがあった。 
問題です。   3つを、当ててください。   答えは、下の下の写真の下に。

14年6月17日 (27)     14年6月17日 (28)

公園の一番奥をこう。  その向こうは、森。

14年6月17日 (11)

こたえは、チョウとハチ。  匂いをかぐとき、鼻が多少触れても、いいですね。
それに、写真。

バラ園の中で、この一区画が、一番気に入った。  どの花も生き生き。

14年6月17日 (13)

名前は、サーカス。   エチオピア産のバラ。  華やか。  やわらかく、燃えている。

14年6月17日 (8)     14年6月17日 (9)

ここから、珍しいか、人気のバラを紹介。   パンフレットに載っていたもの。

バイオレット。   ツルバラ。   小さな花。   古い、貴重な品種だそう。

14年6月17日 (12)

この後、黒真珠というバラを探した。   最も深い色の、バラ。   見つかったけど、みんな傷んでいた。
寒い方が、色は濃くなるそう。   いい状態だったら、こんな花。  黒いバラは、無いということですね。

これは、リオサンバ。   咲きはじめは、黄色。   だんだん、朱色っぽくなっていく。   美しいバラ。

14年6月17日 (15)     14年6月17日 (14)

ピース。  フランスで生まれる。   戦争で消えてしまう。  ところが、アメリカで大事に育ててる人がいた。
戦後、発表される。   世界でもっとも有名なバラの1つだそう。
ここのバラ園には、昭和34年に、鳩山薫子さんが、寄贈する。   
     ※ 鳩山由紀夫のおばあちゃん。  余談だが、ひいおばあちゃんは、由紀夫にそっくり

バラは、愛と平和の象徴か。

14年6月17日 (17)     14年6月17日 (16)

オリジナルバラ、ムラヤマ。   無農薬で栽培して、バラワインをつくるそう。
そう言えば、ロゼワインってのが、ありますね。  バラ色のワイン。   ※ ロゼは、ローズのことか。

14年6月17日 (18)

ムラヤマです。

14年6月17日 (19)     14年6月17日 (20)

ブルーヘブン。   今まで見たのでは、一番青い。  
青いバラの代表と言われる、シャルル・ド・ゴールより、ずっと青い。
初めて見る。

14年6月17日 (21)

全体を見て、戻って来た。   離れた池の方に、珍しいのがあるので、そっちに。

14年6月17日 (29)

グリーンローズ。   確かにバラなんだが、色のある花びらがない。  
花びらは変化して、包葉というのになったそう。   中国産。

14年6月17日 (30)     14年6月17日 (22)

この風景を振り返って、戻る。

14年6月17日 (31)

バラにしたら、東北はもう、暑すぎる。   今度はまた、秋ですね。
北海道が、今頃、見頃なのでしょうか。

今日は、初めて見るバラが、いくつもありました。
少しだけ、勉強しました。

次は、何の花か。   アヤメの満開は見ていない。

岩手山のコマクサが、そろそろでしょうか。
高山植物の、女王。
咲いてるか、確認しなければならない。   
日本一の、大群落ですから。

【ブログ紹介】
   伊豆のローズガーデン、河津バガテル公園。  バラが、ちょうど満開。~河津町~  他  (2014/5/31)
   何でも将棋。 天童は、そんな町だった。~天童市~  他  (2011/10/17)
   パワースポット、若松寺 ~本当に、花笠音頭の「めでためでたの若松様」か。 天童市~  他  (2011/10/16) 

【今日の歌】    愛は花、君はその種子    山下ヤスミン(10歳)
              ※ 原曲は、Rose(ローズ)   このローズは、バラの意味ではないよう。
                 映画の主人公の名前。   モデルがいて、ジャニス・リン・ジョプリンというロックシンガー。
           35秒から、歌が。



【道の駅】    むらやま     バラ園に近い

【明日の予定】     銀山温泉かな。    写真の撮り直し。  共同浴場もあるし。

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慈恩寺(じおんじ)は、寒河江市にあるお寺。
情報誌等の紹介では、東北の古刹、名刹となっている。
気になるので、行ってみた。

ちょうど、本尊などの御開帳をしていた。
22年ぶり。
名刹と云うだけあって、多くの重要文化財を見ることができた。
本尊の弥勒菩薩像は、きりっとした、いい表情。
それは、武士の表情を思わせる像でもあった。

三重塔が、立っていた。
どのように見えるかを意識して作られた、美しい塔だった。
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寒河江市は、さがえし、と濁る。
古くは、大江氏とか寒河江氏と、関わるがあるよう。

市街地の少し北の、山の少し高い所に。



広い駐車場。  少し歩くと、ここに。   左に下りて、山門から入る。

14年6月16日 (1)

大きい。  江戸中期。

14年6月16日 (42)

仁王様がいるので、仁王門でも。   筋肉の付き方は、正しいのでしょうか。

14年6月16日 (2)     14年6月16日 (45)     14年6月16日 (46)

正面に、本堂。   本尊が弥勒菩薩(みろくぼさつ)なので、弥勒堂とも。

14年6月16日 (3)     14年6月16日 (24)

東北は、中央から遠いけど、中尊寺や山寺など、立派なお寺がある。

14年6月16日 (4)

本堂の全景。

14年6月16日 (16)

国の重要文化財。   1618年に完成。   
屋根の茅葺(かやぶき)は、9年前に葺き替えている。   9年で、この状態。

古くは、藤原氏の荘園にあったとある。  その後、時の為政者に大事にされていますね。
そして、明治がやってきて、大変な思い。  
寺は、明治政府を、どう思っているのでしょう。  本音が聞きたい。

14年6月16日 (6)     14年6月16日 (20)

本尊の御開帳。   今世紀、初めて。   それがあって、参拝料が800円。

14年6月16日 (21)

きりっとしていますよ。  本尊。  これは写真。   実際に本物を見ると、新しい印象が、必ずある。

14年6月16日 (15)     14年6月16日 (52)

太鼓の発表。   最近、お寺での音楽発表が、珍しくないですね。
京都の、東福寺とかは、よくやっている。

力のあるグループのよう。
このグループで学んだことのある人の、太鼓を、聞いたことがある。  広島の、宮島で。

14年6月16日 (13)     14年6月16日 (14)

御開帳用の、通路。   中の写真は撮れない。

14年6月16日 (5)

本尊の存在感は、大きい。   視線に、威圧された。
本堂の中央の、厨子(ずし)の中にあった。

鎌倉時代の末期の作だが、その時代の武将の表情は、こうだったかも知れない。
頼朝が武士の時代を作って、100年経っている。
   
重要文化財級の仏像が、堂内の厨子の左右と後ろに、ずらっと並んでいた。

14年6月16日 (36)     14年6月16日 (37)

ここは、薬師堂。   拝観料を払うと、本堂、ここ、三重塔に、入れる。

14年6月16日 (7)

中が、うっすらと、外から見えた。  こんな仏像が。   写真は、パンフレット。

14年6月16日 (8)     14年6月16日 (38)

※ 上に、清凉寺式釈迦如来像ってある。  
   ここのがそうだとは言ってないが、多少、似ているのでしょうか。

   清凉寺(せいりょうじ)は、京都の嵯峨にある。  嵐山でもいいけど。
   そこの本尊が、国宝の釈迦如来像。 
   あまりにも素晴らしいので、真似した仏像が、全国に100体ほど。
      こんな仏像。 目立つ特徴は、波紋の様な、衣の模様
         源氏物語ゆかりの寺、清涼寺 ~京都市~  トルコ行進曲(モーツァルト、演奏はフェッラーティ 他)  他  (2012/6/5)

他には、十二神将像も。   左上のアップが、右の像。   いいですね。 
この堂内のも、みんな重要文化財。

14年6月16日 (39)     14年6月16日 (41)

三重塔を見に行く。  本堂の、ずっと左に。   坂を少し下りて。

14年6月16日 (43)

本堂の左隣に、大師堂。   このような小さなお堂が、あちこちにある。
花が気になって、撮った。  初めて見る。   美しさに、参りましたと、言いたくなる。

14年6月16日 (12)     14年6月16日 (50)     14年6月16日 (51)

1本の木が邪魔で、どうしようもない。  逆光だし。   離れては、こっちからしか、撮れない。
特徴は、細いこと。   華奢な、三重塔。  間違っても、五重塔の上3つには、見えない。
それから、屋根の上の棒の部分の、相隣(そうりん)が短い。  長いのが、いつも気になると、少し前に書いた。

14年6月16日 (26)     14年6月16日 (25)

三重塔の内部に入るのは、初めて。  うれしい。
大日如来の像があった。
上への階段は、細い。   屋根の雪下ろしに、行くそう。   上には、特に、何もない。

14年6月16日 (9)     14年6月16日 (40) 

寺の人に、特徴を聞いてみた。  そうしたら、こう言った。
美しく見えるように、作ったと。
実際に、模型を作っていた。   それも、展示されていた。  20分の1、だったかな。
1830年に、再建。

美しく作るには、参拝者はどこから見るかを、考える必要があるんですね。
室生寺の五重塔のように
   シャクナゲが彩る女人高野、室生寺。 五重塔は、別格の美しさ。~宇陀市~  他  (2013/4/20)

大きく、美しい。  今日の見学は、お終い。

14年6月16日 (47)     14年6月16日 (11)     14年6月16日 (10) 

本堂の右にある、不動堂。  屋根の上が、小さく出ている。  他もそう。

14年6月16日 (17)

上に行くと、宝蔵院。   古い門。   江戸時代の初めには、あったと、分かるんですね。
袖付き門とある。  門の横に、袖のように・・。

14年6月16日 (18)     14年6月16日 (19)

山門をくぐって、もどる。  上は部屋のよう。  

14年6月16日 (44)     14年6月16日 (22)

鐘楼。

14年6月16日 (23)

鐘を突いたので、あわてて撮影。   5時になった。



駐車場への途中、華蔵院。  説明があるので、行ってみた。
寅さんが、ここに、座ったとある。

14年6月16日 (28)     14年6月16日 (29)

寅さんの16作が、山形を舞台にしていた。  慈恩寺でも、撮影があった。
この石段の下でも、あったよう。   その準備の時とか、寅さんは、上から見ていたのか。

14年6月16日 (30)     14年6月16日 (49)

   ※ 私の自慢は、寅さんと2人きりになったことがあること。
     北海道の養老牛温泉の、温泉の脱衣所で。  なつかしい。
   
マドンナの母のお墓が、慈恩寺にあったという、設定。
少しだけ。



境内に入ったら、子安地蔵堂の見学が出来た。  勝手に見ていい。  お堂の写真は、忘れた。  こんなの
地獄の絵があるという説明があったので、入った。

こんな絵馬が、いくつも。

14年6月16日 (35)

ありました。  地獄の様子。

14年6月16日 (31)     14年6月16日 (32)   

悪いことをしただろうって言われ、責められる。
鏡には、自分の生前の生き様が、映し出される。

右は、賽の河原の様子。
子どもは、親より先に死んで申し訳ないと、石を積む。    ※ ある仏教の考えに基く、行動。
左にいる鬼が、それを壊す。  子供は、泣き泣き、また積む。
私たちが、恐山などの賽の河原に行った時、石を積むのは、子供を助けるため。

  14年6月16日 (33)     14年6月16日 (34)     14年6月16日 (48)

※ 作者について、調べてみた。  名前は、国井忠吉。   若くして亡くなっている。
   残された家族が、哀れに思って、彼の描いた絵を、奉納した。    資料は、市のHPから。

山形県と云えば、サクランボ。  雨が当たらないように、ビニル。
その時期が来ているそう。  

14年6月16日 (27)     14年6月16日 (53)

慈恩寺は、見応えがありましたね。
本尊の表情と、三重塔の華奢でバランスのいい姿が、気に入りました。
寅さんのおまけもあった。

雨で悩んでいたら、今度は、暑さに襲われている。
30℃くらい。
東北も、夏本番か。

【ブログ紹介】 
   山寺 ~人でいっぱい。 みんな、芭蕉のおかげ。 山形市山寺~  他  (2011/10/18) 
   楢下宿 ~羽州街道の最初の部分は、奥羽本線から離れている。 上山市~  他  (2011/10/19)
   大沼の浮島  椹平(くぬぎだいら)の棚田 ~朝日町~   他  (2010/10/8)
   蔵王山 ~お釜がこんなに美しいとは~   他  (2010/7/23)

【今日の歌】   森田童子です。   ラストワルツ。



【道の駅】      さがえ



【明日の予定】     バラ園を見る予定。    ただ、道の駅にも、色々あるみたい。

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アヤメの満開は、見たことがないような。
楽しみに、長井あやめ公園に向かった。

駐車場で、開花状況を確認した。 ネットで。  まだ咲き始め。
他を考える時間は無いので、見ることにした。

そうしたら、入園料の700円は、無料だった。
喜んでいいのか、分からない。

隣に、立派な神社。  総宮神社。  
直江兼続が植えたとされる、直江杉があった。
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長井市は、最上川沿いにある。



駐車場は、河川敷に。   仕方ないな~って、向かった。
左の受付に行ったら、今日は無料、とあった。

14年6月15日 (1)

無料なら、ちゃんと咲いてなくても、文句は言えない。

14年6月15日 (2)

ここは、公園。   アヤメの畑では、なかった。
   ※ 菖蒲(ショウブ)もアヤメの仲間だけど、ショウブは、湿地で育てる。
     九州の大村市のお城のショウブは、現在こうです。 満開。
          玖島城跡と、武家屋敷街を歩く。  オオムラザクラ。  五色塀。~大村市~ 震災から3年。 (2014/3/11)

長井古種には、気づかなかった。

14年6月15日 (3)     14年6月15日 (4)

種類によっては、2~3分咲きも。   平均して、1分咲きか。

14年6月15日 (5)

このように、名前が表示。

14年6月15日 (6)

自然では、これだけ咲いていれば、十分満足。  ここは、自然でないから、満開を期待する。  誰もが。

14年6月15日 (7)

橋もあって、池もあって、東屋もあって、お店だってある。

14年6月15日 (8)

咲いてるのがあるから、近くで見るのは、楽しめる。

14年6月15日 (9)

ここから見ると、けっこう咲いている。

14年6月15日 (15)

園芸種だから、いろんな種類がある。  みんな名前がある。
紫が、基本の色でしょうか。

14年6月15日 (18)     14年6月15日 (19)

名前が分かるのは、紹介。
右の、青っぽいのは、加茂万里。

14年6月15日 (20)     14年6月15日 (21)

つぼみが無数にあるけど、葉っぱに似ていて、分かりにくい。

14年6月15日 (22)

黄色には、ずっと出会わない。   アヤメに黄色は少ないのか。    ※ 最後に見つかる。 

アヤメの花びらはやわらかい。  少しの風に、ゆれる。

14年6月15日 (23)

赤いアヤメは、難しいよう。   あっても、こんな感じ
バラは、青が苦手。  アヤメは、赤が苦手。
元々、色の3原色の、赤・青・黄がそろう花は、とっても少ないんですね。
少し前に見た、ヒマラヤの青いケシが、そろっている。

右は、春の宴。

14年6月15日 (24)     14年6月15日 (25)

左も、春の宴。   右は、鏡花。

14年6月15日 (26)     14年6月15日 (27)

名前は、長井系 野花交配。   この長井系と言われるのには、長井古種が、半分入っているそう。
長井古種は、原種に近いアヤメ。   最初の説明にあった。

14年6月15日 (28)

アヤメは、和風ですね。  バラは、洋風。 
アヤメは、菖蒲と書く。   でも、こう書いたら、ショウブと読みたくなる。 
菖蒲をアヤメと読むのは、難しい。

    ※ 植物には、難しい読み名が、いっぱい。
       アヤメに、葉っぱだけ似ている、ヒヤシンスは、漢字では、風信子。  読めない。

両方とも、天女のかんざし。   美しさが、際立っている。

14年6月15日 (30)     14年6月15日 (29)

最初は、個人が、少しだけ植えていた。   そこからスタート。   今は、日本で有数の位置。

14年6月15日 (31)

右は、清水桜。

14年6月15日 (32)     14年6月15日 (33)

白は、全体によく見える。

14年6月15日 (34)

虹が出た。   そして、黄色いアヤメ。   少しだけ、咲いていた。

14年6月15日 (35)     14年6月15日 (37)     14年6月15日 (36)

白いけど、爪紅とあった。   つまくれない、と読むよう。

14年6月15日 (38)

右を見たら、びっしりと、つぼみ。  全部咲いたら、満開。

14年6月15日 (39)     14年6月15日 (40)

隣に、総宮神社があったので、行ってみた。
直江兼続が、植えたと伝わる。

14年6月15日 (10)

兼続は、家康に媚びなかった。  かかって来るなら、かかってこいとさえ、言った。
伊達政宗にしても、外様なのに、幕府は一目置いていた。
東北の武将には、気骨があったのか。

拝殿。

14年6月15日 (11)

大きな神社。   この一帯の中心の神社。

14年6月15日 (12)

中に、馬頭観音像があるという。   馬は、貴重。   神として祀られるほど。

14年6月15日 (13)     14年6月15日 (14)

少し走って、白鷹ヤナ公園 。   道の駅。

14年6月15日 (17)

ヤナは、稚魚の放流のため、やってなかった。

 川は最上川。   山形県の75㌫の水を集めて、流れる。  
急流。  集めて早し最上川って。

 
河口の上と下の地方だけ、小さな川で、海に流れる。
山形県の人々の生活は、最上川と共にある。

14年6月15日 (16)

アヤメの花を、ちゃんと見たことがなかった。
だから、少し勉強になって、よかったかなって・・。

開花状況を、ちゃんと調べることに。
明後日、満開のバラ園に行きます。  反省して、調べました。

やっと、雨模様の天気から、抜け出ました。
うれしい。  天気に感謝。

【ブログ紹介】
   川西ダリヤ園 ~650種、10万本 川西町~   他  (2010/10/10)
   白鷹ヤナ公園  小雨に煙る、田園散居集落 ~白鷹町、飯豊町~   他  (2010/10/9)

【今日の歌】   先日、ナナ・ムスクーリが歌った、シューベルトのセレナーデ。   ギターで。



【道の駅】   白鷹ヤナ公園



【明日の予定】    本山慈恩寺    東北を代表する名刹、だそう。

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今日は、山形県に入る。
安久津八幡神社に、三重塔がある。  神社にです。
珍しいなと思って、見ることに。

行く途中に、ラーメン屋が。 
米沢ラーメン。  ちょうどいい。

神社は、高畠町の道の駅のそばにある。
着いたら、あれって思った。
一度来たことがある。
3年前に、高畠町の見どころを、いそがしく、1日で、いくつも見ていた。

この神社を、前回は、さっとしか見ていない。
今回は、じっくり見ることにした。

見所は、いくつもあった。
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高畠町(たかはたまち)は、米沢に近い。
山形県の南部は、置賜(おきたま)地方と呼んでいる。   
     l※ ここの上は、村山地方。  その上は、最上地方。  海側は、庄内地方。



安久津(あくつ)八幡神社は、道の駅の目の前。   国道をはさんで。
三重塔が、このように。

14年6月14日 (1)

三重塔は、美しさが難しい。  五重塔の上3つに見えたりして。
ここから見た感じは、普通でしょうか。  悪くはないけど。
少ないけど、美しいと言われる三重塔は、もう少し華奢(きゃしゃ)。  細い感じ。

アヒルは、うるさい。

14年6月14日 (2)     14年6月14日 (46)

 ※ 今までに見た、美しかった三重塔。
      方広寺(浜松市)  大法寺(国宝 青木村 長野県)   西光寺(小豆島)  明通寺(国宝 小浜市)
      一乗寺(国宝 加西市 兵庫県)  名草神社(養父市 兵庫県)  青龍寺(高知)  
      そして、薬師寺の西塔東塔   ※ 西塔は、塩原温泉のブログで書いた、西岡常一が再建。

三重塔は、左にある。   安久津八幡神社の、鳥居。  
正面に、舞楽殿。  神楽を舞う。  右を向いている。  
参道にあるのが、面白い。   他でも、たまに見る。
右方向に、昔は、建物があった。  それで、右を。   
拝殿、本殿は、奥に。  

そばに、じじばば石。   古い鳥井のよう。   大きいから、動かせないで、ここに置いたのか。
どうして、じじばば? 座って休むのか。

14年6月14日 (3)     14年6月14日 (4)

三島池。   ここだけでなく、三島池は広い。
その中に、島がある。  三重塔は島に。   

はっきりしないけど、大山祗神社と関係あるかも。 
そこは、三島神社とも関わりがあり、池が三島池であっても、おかしくない。
   ※ 総本社は、瀬戸内海の大三島にある、大山祗(おおやまづみ)神社。
         義経の鎧  鶴姫伝説    他  (2009/12/10)
         鶴姫伝説 ~瀬戸内のジャンヌ・ダルク~      他  (2009/12/20)

14年6月14日 (5)     14年6月14日 (47)

上の蓮(はす)の花に、レンゲツツジのつぼみの集まった形が似ている。  昨日見た。

三重塔です。   ここからの姿は、いいですね。
ただ、屋根の上の相隣(そうりん)が、長すぎるのかな。   どこもそうだけど。

14年6月14日 (8)

建物は、江戸時代後期のものですね。  
また、この神社の開基は、慈覚大師とある。   円仁のこと。   山寺も、この人のよう。
寺として、スタート。  神仏混交で、江戸時代までは、寺と神社の両方あった。
三重塔は、その名残。

14年6月14日 (6)     14年6月14日 (7)     14年6月14日 (42)

この地方は、伊達政宗の親の代が治めていた時代があるよう。
その時代が、最も栄えた。
   ※ この町に、資福寺という寺があって、正宗は子供の頃、そこで学んだ。
      大河ドラマなど、伊達政宗の歴史物では、必ず出て来る。  師匠は、虎哉 宗乙(こさい そういつ)

片葉の葦(あし)。   こんな伝説。
本当にあるか探したが、見つからなかった。  こんなのです

14年6月14日 (9)     14年6月14日 (10)

舞楽殿。

14年6月14日 (11)

右には、阿弥陀堂がったとある。   最初に建てた建物かな。  円仁が。
向こうの拝殿は、このように見える。

14年6月14日 (12)     14年6月14日 (48)

庶民のことを思った代官がいた。   悪代官ばかりではなかった。

14年6月14日 (13)     14年6月14日 (14)

拝殿。   その向こうに、本殿。    石畳がいい。  ここだけの物。

14年6月14日 (15)

日露戦争の記念碑。
明治に入って、寺は追い出され、神社が大事にされた。
神社はどこも、時の政府と、同じ歩みをする。
  ※ 寺は、清水寺のように、よりよい社会、また、平和を願う意志を、はっきり示す寺もある。
    でも神社は、上の歴史があって、今でも、寺とは違う。
    戦前の考えを、捨て去ることができない部分も。  

耳の神社は、四国でも見た。  たまにある。  
耳の聞こえが良くなるように、お願いするのか。
それとも、聞く耳を持てない人間が、行くのか。

14年6月14日 (16)     14年6月14日 (17)

石段の下に来た。  狛犬がいる。

14年6月14日 (18) 

犬のような、狛犬。   
右は、笑っているようにも、泣いてるようにも。
見る人の、心の状態で、変わる。

14年6月14日 (20)     14年6月14日 (53) 

拝殿。   屋根が前に流れている。   大きな特徴。

14年6月14日 (19) 

本殿の説明が。   半円形に張り出している、とある。   どういうことでしょう。
誰を祀っているかが、書いてない。

14年6月14日 (21)     14年6月14日 (22)

左が、本殿。   確かに、張り出している。  まるく。   初めて見る。

14年6月14日 (43)

安久津八幡神社の環境は、全体には少し荒れ気味。   でも、建物はしっかりしている。
修復が、終わっているんですね。

こうです。

14年6月14日 (23)

彫り物が、凝っている。  また、後ろの屋根が、大きく後方に流れている。  これも特徴。

14年6月14日 (24)     14年6月14日 (60)

いろんな模様。  蟇股(かえるまた)の中のは、麒麟。  右端もかな。    ※ 蟇股は、少し前に勉強。

14年6月14日 (25)     14年6月14日 (49)     14年6月14日 (50)

山への道があった。  奥の院へ。
郷土資料館の人に会った時、その人が、奥の院への道があることを教えてくれた。
あると分かったら、行かなければならない。  
私の旅の性格。

キスゲと思うけど、ニッコウキスゲより、花びらが細い。

14年6月14日 (26)     14年6月14日 (51)

この後、ずいぶん登った。

14年6月14日 (52)     14年6月14日 (27)

なかなか着かない。
   「曲がってみれば、どこまでも逃げる、奥の院」

14年6月14日 (28)

山の頂上に近づいた時、着いた。  ここが、奥の院。 小さな洞窟の前にあった。
ここなのか、近くなのか、元々の本堂は、山の中腹にあったそう。

14年6月14日 (29)     14年6月14日 (30)

さらに上への道。   見晴らしのいい所が、あるかも知れない。 

14年6月14日 (31)

見えた。  これが、ご褒美。   道の駅が下に。   私の車は、トラックの右。

14年6月14日 (32)     14年6月14日 (33)

まず、左方向。   七ヶ宿街道。  国道113。 ずっと行ったら、仙台の南に。  
白石市や亘理町。  亘理町はなつかしい。
       床下の泥出し(その2)   東北の女性はたくましい。   明日、福島県相馬市に。  他  (2011/4/27)    

そして、右の方。  高畠駅がある。  新幹線の駅でも。   
国道287が、この谷を南北に。   東北の、背骨の様な、大事な道。
国道113は、日本海まで。  途中に、関川村。 桜田門外の変の、関鉄之介が捕まった地。  
   関川村には、あったかい空気が流れていた。 ここは、関鉄之介の潜伏地だった。 ~新潟県と山形県の県境~  (2010/10/12)   

どっちも、何度も通った道。

14年6月14日 (35)    14年6月14日 (34) 

山を下りて、別方向から、本殿と拝殿。

14年6月14日 (44)

三重塔を、近くから。   後ろから撮影。  前面の下の方。

14年6月14日 (45)     14年6月14日 (37)     14年6月14日 (36)

花を見ながら、散歩。   花は、夕陽に向いて。

14年6月14日 (54)     14年6月14日 (55)

何の花かな。

14年6月14日 (56)     14年6月14日 (57) 

三重塔は、このように。

14年6月14日 (38)

スイレンかな。   ハスもあるのか。

14年6月14日 (39)     14年6月14日 (58)

遠くから、三重塔。  きょうは、おしまい。

14年6月14日 (40)     14年6月14日 (59)

道の駅。

14年6月14日 (41)

ゆっくり見たら、色々ありましたね。
本殿が珍しい。  いい物を見ました。

高畠町は、洞窟など、まだ見てない物があります。
正宗が学んだ寺も。
もう一度こなければなりません。

【ブログ紹介】
   亀岡文殊  安久津八幡神社  他 ~高畠町~  他  (2011/10/20)
   上杉神社  直江兼続の墓  笹野観音 ~米沢市~  他  (2011/10/21)
   花と湿原の吾妻山 ~山形県から登り、頂上は福島県との境に~   他  (2010/7/21)

【その他】    途中で、熱塩温泉の共同湯に入りました。  一昨日、入れなかったので。

左のお店で、200円払う。

tuika (1)

見た感じより、ずっと清潔。  右に、女湯。

頭を洗った時、唇にお湯が付いた。   しょっぱいと感じた。
舌に触れたから、しょっぱいと感じたよう。
確かに、熱塩温泉。   熱い湯温ではないが。

女性の更衣室は、カーテン。  男はこのように。   どっちも狭い。
最後まで、私一人。   誰もいないから、隣をのぞいた。   小さな共同湯が、大好き。

tuika (3)   tuika (2)

温泉神社に、大杉を見に行った。

tuika (4) 

そばの店ひらま。  米沢ラーメン。  煮干しの味が、すこし。  縮れ面に、スープが絡む。
文句なし。  喜多方、米沢方面では、今まで行った店で、ここのが一番。

tuika (5) 

【今日の歌】    Joan Baez - Gracias a la vida



【道の駅】    たかはた

【明日の予定】      長井あやめ公園の予定

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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直江兼続、上杉景勝、上杉謙信、後の時代の上杉鷹山、みんな人気がある。
米沢の人達みんなに好かれている。
こんなのって、めずらしい。
    ☆    ☆    ☆    ☆

上杉神社に向かった。 米沢城跡にある。
最初にあったのは、謙信の像。

11年10月21日 (3)

上杉謙信は、米沢藩の藩祖となっているが、謙信が米沢藩とどういう関係にあるかは、分からない。
兼続が仕えた景勝からと思うんだが。
  ※ 説明は、読みにくい。

11年10月21日 (2)   11年10月21日 (1)

濠(ほり)は残されている。 山の上の城ではない。 平地にあるので、平城。

11年10月21日 (4)

舞鶴橋。 石橋ですね。 ※ 米沢城は、舞鶴城とも呼ばれた。
真っ直ぐ行くと、上杉神社。 昔は、そこに本丸があった。

11年10月21日 (5)

橋を渡った左手は、少し高くなっている。 この城に、天守はなかった。
 ※ 上杉家は、関ヶ原で西軍に味方。 外様大名になったので、天守はつくれなかったのか。

11年10月21日 (6)   11年10月21日 (7)

全体は、松が岬公園。 ※ 米沢城は、松ヶ岬城とも呼ばれた。 海はないけど、岬が付いてる。 ?。

11年10月21日 (8)

伊達正宗は、ここで生まれたとある。 景勝が来たことも。
※ 正宗は、元服もこの城だから、この城にいる時、片目を失ったのか。 原因は、天然痘と言われる。

11年10月21日 (10)   11年10月21日 (9)

大河ドラマがあった記念。 兼続と景勝。 私は見ていない。

11年10月21日 (11)

上杉鷹山(ようざん)。  藩の財政を立て直した人かな。

11年10月21日 (12)

ケネディ大統領が出てきますよ。

11年10月21日 (13)   11年10月21日 (14)

上杉神社。

11年10月21日 (15)

ここまで口を開けてるのも、珍しい。

11年10月21日 (16)

11年10月21日 (17)

直立不動。 大きな頼み事でもあるのか。

11年10月21日 (18)

謙信の詩碑があった。  左の石に、説明が。

11年10月21日 (20)

下の詩は、七尾城跡でも見た。  下のブログにある。 
    七尾を歩く(一本杉通り・山の寺寺院群) 能登島大橋 ~七尾市~   他  (2010/11/8)

11年10月21日 (19)

舞鶴橋横の、少し高い所。 謙信の遺骨は、当所ここにあったと云う。

11年10月21日 (21)   11年10月21日 (22)

変な行列がやって来た。  20分後、この人達の演技を見る。

11年10月21日 (23)

地図で、上の方の濠。  城跡も大事にされていることが分かる。

11年10月21日 (25)

上杉伯爵邸の庭を見た。 ここにも、上杉鷹山像。

11年10月21日 (26)

白い花の撮り方が、少し分かった。 設定を変えればよかった。

11年10月21日 (27)

この建物は、米沢藩主の最後・13代目にあたる上杉茂憲(もちのり)の伯爵邸として建てた屋敷だそう。
大正時代火事で焼けたが、大正時代に再建。

今は、料亭。

11年10月21日 (28)

伯爵邸と濠の間の道。

11年10月21日 (29)

見える橋は、舞鶴橋。

11年10月21日 (30)

市街地。

11年10月21日 (31)

上杉博物館の横で、さっきの人達が芝居をする。 「愛の武将隊」の人達。

11年10月21日 (32)

話しの中心は、長谷堂の戦い。 
 ※ 上杉軍は負けるが、兼続は最後尾を守りながら、米沢城にたどり着く。
 ※ 動画を撮ったが、20分以上になったので、YouTubeにはアップしなかった。
 
11年10月21日 (33)

※ この人達の動画があるので少しだけでも。 長谷堂の戦い。



博物館にあったもの。 本物は、見たことない。

11年10月21日 (34)

天童で、マンボウさんが、美味しいよって教えてくれた。

11年10月21日 (36)   11年10月21日 (35)

ここは、林泉寺。 ※ 上越市にも、林泉寺はある。

11年10月21日 (41)

兼続と妻お船が眠っている。

11年10月21日 (37)

11年10月21日 (38)

石塔の中に、五輪塔の墓がある。

11年10月21日 (39)

近くに、武田信清(のぶきよ)と云う人に墓。
知らなかったが、武田信玄の6男だと云う。 ※ 勝頼は4男。
武田家は、天目山の戦いで負けて、消滅。 勝頼は自害。

信玄の娘であり信清の姉が、菊姫。 彼女は、景勝の妻だと云う。
信清は、戦に負け、菊姫を頼って、米沢にやって来た。 大事にされたそう。

※ 勝頼の母は、諏訪御料人。(大河ドラマでは由布姫) 信清のははは、別の人。
  高遠にある、諏訪御料人の墓。(一昨年 花は私が供えた)  

11年10月21日 (40)

笹野観音。 壮大な建物というので、見ることに。

11年10月21日 (42)

仁王様。

11年10月21日 (43)

屋根が、分厚い。

11年10月21日 (44)

茅葺。 江戸時代末期のもの。 設計図など、全てが残っている。

11年10月21日 (45)

ここまでのものは、見たことないですよ。

11年10月21日 (46)

※ 雪が降ったら、こう。 雪下ろしが大変。

彫刻も、見応えがある。

11年10月21日 (47)   11年10月21日 (48)

後ろから。

11年10月21日 (49)

米沢の市街地に初めて入った。
今日登場の武将達は、後の世の今になっても、みんなに好かれている。 幸せ。
いい歴史を持っている米沢の人達も、幸せ。

【関連ブログ】   花と湿原の吾妻山 ~山形県から登り、頂上は福島県との境に~   他  (2010/7/21)
           小町ゆかりの小野川温泉  山形市野草園 ~米沢市・山形市~  明日 蔵王山へ  他  (2010/7/22)
           草木塔のふるさと  他  (2009/06/26
           上杉謙信の居城 春日山城 跡 ~上越市~   他  (2010/10/23

【今日の歌】   昨晩、道の駅で、隣の車から、下の2曲が流れてきた。
         どちらも、作詞・作曲が、平岡優平。

高田みずえ・・愛の終わりに  ※ 出だしが好き。 今の季節の歌でしょうか。



秋元順子・・愛のままで(エコーがかかっている) ※ プロだなって感じる。



【道の駅】   喜多の郷   ここの道の駅は、何回目かな。 5時から、温泉は300円。

【明日の予定】   南に下ります。 会津は通り抜け。 少し急ぐ。

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今日一日、高畠町を見る。
そう決めて、あっちこっち行った。
歩くには広過ぎたので、車で。
面白いことが、いっぱいあった。
    ☆    ☆    ☆    ☆

高畠町は、米沢市の少し北。 駅と中心街が離れている。



今日歩いた所。  
  ※ 見所は、観光案内所で教えてくれた。
   
takahatatizu897.jpg

安久津神社の入り口に、大きな石の柱。
何の石か分からない。 2本ある。 少なくても、100年前から。

11年10月20日 (1)

三重の塔。 雪が降るから、屋根は瓦でないのか。 サビか何かで、汚れてる。
※ 建物を含めて、境内全体の管理が、大変なのかな。

11年10月20日 (2)

隙間から、中を。 階段の部屋でしょうか。

11年10月20日 (3)   11年10月20日 (4)

戦いで片目になった武士が、ここの水で治そうとしたが、直らなかった。
それ以来、ここの葦(あし)の葉は、片側だけになった。

 ※ 片側にだけ葉のある葦は、時々見られるそう。
   そういう葦があったので、伝説が生まれた。
   どこも、その様です。

11年10月20日 (5)

左側の空き地は、流鏑馬の場所。 ※ 流鏑馬(やぶさめ)は、馬に乗って走りながら矢を射る。

参道の真ん中に建物。 山門かと思ったら、違った。 横向きになってる。 舞を舞う舞台。

11年10月20日 (6)

石碑。 天明の大飢饉の時、村人を助けた代官がいた。 その恩を忘れぬために、後に建てた。

11年10月20日 (7)

飢饉は、天明3年。 建てたのは、天明十年と読めるかな。

11年10月20日 (8)

詳しくは、ここに。 打ち首になる時もあれば、人の心を動かす時も。

DSCF0621sekihi.jpg

舞台はこう。 室町末期のものだそう。

11年10月20日 (9)

正面に拝殿。 めずらしい石畳。

11年10月20日 (10)

火山灰の石だから、風化しやすい。 ※ 凝灰岩。
肘折温泉も、山寺も、湯殿山の方も、こんな石。 

11年10月20日 (11)   11年10月20日 (13)

雨で濡れたら、重くなりそう。

11年10月20日 (12)

復元した住居。 神社を含めた一帯が、公園になっている。

11年10月20日 (14)

秋も深まって、花は終わっているが、何とか。
「はち・へび」とあるが、「ばちへび」と読んで、おっと心がときめいた。
※ ばちへびは、ツチノコのことで、いたら大変。

11年10月20日 (15)   11年10月20日 (16)

小さな古墳。  

11年10月20日 (17)   11年10月20日 (18)

少し車で移動。  犬の宮。  犬が村人を救った。

11年10月20日 (19)

犬の写真が、いっぱいあった。

11年10月20日 (20)

面白い話ですよ。 戸川幸夫の文。  高安犬(写真)  こんな犬(Wikipedia)

DSCF0647kkkkmmm.jpg

猫の宮。

11年10月20日 (21)

犬の話しの続き。 猫も村人を救った。

nnbngppp.jpg

※ 四国のどこかに、猫神社があった。 

再び走って、亀岡文殊。 長い石段。

11年10月20日 (22)

お地蔵さんとは、表情が違う。 変だなと思っていた。

11年10月20日 (23)   11年10月20日 (24)

11年10月20日 (25)

更に石段は続く。

11年10月20日 (26)

ここに説明があった。 
像はみんな、羅漢像だった。 ※ 羅漢は釈迦の弟子の、上の方と言っていいのか。 十六羅漢もある。

11年10月20日 (27)

亀岡文殊はお寺。 ここは、本堂。 文殊菩薩がある。

11年10月20日 (28)

亀岡文殊は、日本三文殊とも云われる。

※ 日本三文殊の2つは、
    安倍文殊院(あべもんじゅいん) - 奈良県桜井市
    智恩寺(ちおんじ) - 京都府宮津市
  後の一つは、
    東日本では、亀岡文殊。
    四国では、高知の竹林寺。  (今年の1月に)
    九州では、国東の文殊仙寺 。(近くまで行ったんだが、どうだったか)

11年10月20日 (29)

知恵の水とあったので、飲んだ。 効果はまだ出てない。

11年10月20日 (30)   11年10月20日 (31)

本堂の裏側から見えた。 これが、文殊菩薩なのか。 

11年10月20日 (32)   11年10月20日 (33)

この神社には、直江兼続が、家来と共に来ている。
上杉家の大事を、家中の団結で切り抜けた、とある。

11年10月20日 (34)

ここの地とは関係ないが、芭蕉の句があった。 いつ頃作ったかは、分からないと云う。
夜が明けたら一面の桜。 そんな解釈のよう。

DSCF0678vvvvc

この後、高畠駅の方に向かった。

高畠ワイナリー。 ワインの工場。

11年10月20日 (38)

工場の中。 今日は、機械は動いていなかった。

11年10月20日 (35)  11年10月20日 (36)

お土産屋さん。 試飲もできる。

11年10月20日 (37)

花畑と、ブドウ園。  全体をさっと見てお終い。

11年10月20日 (39)

浜田広介記念館に行った。
この建物は、生家。

11年10月20日 (40)

この人の代表作は、「泣いた赤鬼」。 悲しい話。
どのように生まれたのか、そんなのが知りたかった。

11年10月20日 (41)

ここが入り口。

11年10月20日 (42)

資料館の部分は、撮影できない。
「龍の目の涙」の映画を見た。

資料の展示がほとんどで、何かを考えると云うものは、なかった。
500円が、少し高く感じた。

11年10月20日 (43)   11年10月20日 (44)

11年10月20日 (45)

今日は、下のことを、感じた。

浜田広介の話しは面白い。
金子みずゞや、相田みつお、に似ている。

3人に共通なのは、鋭い感性で物や社会を見つめている。
私達には、気づかない物ばかり。
読んでみたら、なるほどと思う。

しかし、それ以上のものはない。
何が大事か、何に気付いたのか、みんな言ってしまっている。
深みが足りないと云うか、作品が芸術の域には、いっていないように感じる。
浜田広介の作品は、おとぎ話からの進歩。 
  ※ これは、大きなことかもしれないが。
今も教科書への採用はないと思うが、今後もきっと無い。

下の人達の作品は、もっともっと高いレベルにある。
人間の生き方を考えさせられる。
    ごんぎつね・・・・新美南吉       ※ 関連ブログ
    おにたのぼうし・・あまんきみこ   ※ 関連ブログ
    モチモチの木・・・斎藤隆介      ※ 関連ブログ
    夕鶴・・・・・・・木下順二             ※ 関連ブログ

上のように書いたけど、「泣いた赤鬼」の話は、好きです。
    ※ 関連ブログがあります
    
高畠駅です。 お城のよう。

11年10月20日 (46)

今日は、たくさん行ったので、高畠町の紹介になってしまった。
山形県の南東の端で、米沢盆地の中。
温暖だから、果物が美味しい。 
素敵な町でした。

迷った時は、地域の人が、親切に道を教えてくれました。

【道の駅】   たかはた

【明日の予定】   米沢市に入るのかな。

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楢下宿(ならげじゅく)。 昔は賑わったが、今は小さな集落。
地域の人たちが、自分たちの力で、歴史をだいじに残していた。

奥羽本線と、羽州街道は、だいたい同じ所を通っている。
およそ福島から、弘前まで。

ところが、スタートから、山形の少し手前の上山までが違う。
奥羽本線は、福島から米沢に向かう。 その後、北上し、上山へと。
羽州街道は、ショートカットするように、斜めに上山に向かっていた。
そのことを、今日知った。
    ☆    ☆    ☆    ☆

楢下宿は、赤い所。

奥羽本線は、福島から米沢へ、そして上へ。
羽州街道は、桑折から斜め上に行く。 上山(かみのやま)で合流。 その後は、だいたい一緒。

小坂峠は、一昨年通っていた。

usyuukaidou90878.jpg

古い家の横に、駐車場があった。 この家は最後に見る。 

11年10月19日 (2)

左回りで動く。  上の道は、明治に入って作られた。 街道は、迂回するように、コの字だった。

11年10月19日 (1)

ここは、街道。 地図の右の方で、上に向かっている。

11年10月19日 (3)

ここは、橋。  古い家は、山田屋。

11年10月19日 (5)

石橋だった。 明治に入って作られた。 それまでは、木造。
東北での石橋は、珍しい。

人々は、最初、怖がって渡らなかったそう。
九州の人なら、平気。 
「石橋をたたいて渡る」のことわざが生まれるくらい、石橋は安全に思っている。

石が、がっしり押さえつけ合ったら、落ちない。

11年10月19日 (4)

地図の右への道、上山方面の家並み。 蔵王信仰への道とある。 蔵王に近い。

11年10月19日 (8)   11年10月19日 (6)

戻って来た。  家並み全体が残っている訳ではない。

11年10月19日 (7)

この道は、新道。 明治に入って作られた。

11年10月19日 (9)

観音堂があった。

11年10月19日 (10)

軽トラで、梨を運んでいた。 山形県は、ラ・フランスの発祥のよう。
まだ固い。 柔くなったら食べられる。

11年10月19日 (11)

左の方の街道に入った。
 ※ 新奥の細道は、東北自然歩道と呼ばれる。 この地図のピンクの部分

11年10月19日 (12)

古い家が見えてきた。

11年10月19日 (13)

この家は、旧武田家となっていた。 1759年に建てられたことが分かっている。

11年10月19日 (14)

ここから入る。 左側は、しとみ戸と云うそう。 昼間は、普通外す。

11年10月19日 (15)

土間が広い。 馬の部屋もあった。

11年10月19日 (16)

こんな説明は、子供が見学に来たとき、助かる。

11年10月19日 (17)   11年10月19日 (18)

このように、楢下宿は、数軒古い家を残している。 復元工事を終わらせて。

下は、蔵。 土で作っている。

11年10月19日 (19)

藁を混ぜた土で、こうです。 

11年10月19日 (21)   11年10月19日 (29)

土だと、良く分かる。  ハチの巣。

11年10月19日 (30)   11年10月19日 (31)

素敵な庭だなと思って・・。

11年10月19日 (20)

馬頭観音。 馬と同じ家に住むくらいだから、馬を大事にした。 
亡くなった馬を弔った。

11年10月19日 (22)

地蔵さんがあって、天明と何とか読める。 
1780年代。 天明の大飢饉があった。 
 ※ この飢饉で、例えば弘前藩では10万人ほどが死んだ。 東北全体では、どれだけか。 全国では、90万人程。

11年10月19日 (27)

庭に、お墓のようなのが。

11年10月19日 (23)

少し離れた所に、いっぱいの墓。 古いのを集めたのかな。

11年10月19日 (24)

秋になると、赤い実が目立つ。

11年10月19日 (25)  11年10月19日 (26)

家の壁に、こんな模様。  鏝絵(こてえ)に似ている。

11年10月19日 (28)

戻って来て、川の方に下りてる。 左に、古いお家。

11年10月19日 (32)

住んでるのかな。 住まなくなったら、すぐに傷みだす。

11年10月19日 (33)

石橋の上から。

11年10月19日 (34)

楢下街道の道とある。
このように、羽州街道の一部は、別な呼び名がある。 七ヶ宿街道とか。

11年10月19日 (35)

石橋は、美しい。  ※ 私が一番美しいと思っているのは、これなか。(霊台橋 九州 美里町)

11年10月19日 (36)

手づくり郷土賞とある。
 ※ 上の賞は、国土交通省が出している。 山形県内では、30カ所程。 例えば、銀山温泉

11年10月19日 (37)

庄内屋とあった。 脇本陣。
 ※ 殿様は、本陣に泊る。 複数の殿様が来た時、予備に脇本陣を作っておく。
 ※ ここの道は、山形、秋田、弘前の殿様達の通る、メインルート。

11年10月19日 (40)

楢下宿で最も古い建物。 18世紀中ごろ。

11年10月19日 (39)

この飾りが好き。 正月、車の中に、飾ってみたい。 ぶら下がっているのは、走るとすぐに絡まるが。

11年10月19日 (38)

最初に見た家。 入らなかった。

11年10月19日 (41)

街外れに。 移築したもの。

11年10月19日 (42)

楢下宿の出口に、一里塚。 1600年過ぎに、建てられたもの。 古い。

11年10月19日 (43)

街並み全体が古くはないので、伝建地区とかにはならない。
先人が残してくれた、歴史的な物を大事にする考えが、いいでしょうか。
古いものを大事にしたら、今を大事にする気持ちも生まれてくる。

私が、駐車場を出る時、若い女性2人が、これから歩くってやって来た。

【関連ブログ】  蔵王山 ~お釜がこんなに美しいとは~   他  (2010/7/23)
           家の周りの瓦礫の撤去。  東北は、今も昔も、大変な苦労をしている。  それでも、キム・ヨナを中心に動く。  他  (2011/4/30)

【道の駅】  たかはた


【明日の予定】  高畠町を歩きます。

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芭蕉はなぜ山寺にやって来たのか。
それは、尾花沢にいた時、いい所だよって勧められたからだった。
名作が生まれた。 来てよかった。

平日なのに、どうしてこんなに人がいるのだろう。
石段が、ずっと続く。
みんな大変。
でも、この大変と云うのが、大きな魅力。

天気が良すぎて、写真は大変。
暗い所と明るい所の差が、大きい。
上手くいかない。
    ☆    ☆    ☆    ☆

山寺と谷をはさんだ反対側の山に、芭蕉記念館とお土産屋さんがある。
広い駐車場があって、そこに停めさせてもらった。 無料。

庭がいい。 

11年10月18日 (1)

こっちに来ると、山寺全体が見られる。 
仙山線を走る列車がやって来た。 左に駅。 
 ※ 仙山線は、仙台と山形の間。 
   天童と仙台間、山形と仙台間の道はあるが、山寺から仙台への道はない。

11年10月18日 (2)

山寺は、山にへばりついている。
行けるのは、真ん中だけで、両側は観光客は行けない。

※ 下の駐車場の人が教えてくれたんだが、昔は、左の岩に誰もが行けたそう。
  行ってみたい。

11年10月18日 (3)

右には、行けない。
人がいるのは、五大堂。 ここからの眺めが、一番。

IMG_1627nn78.jpg   IMG_1629hh79.jpg

お土産屋さんの道を通って。

11年10月18日 (4)

山寺のちゃんとした名前は、立石寺(りっしゃくじ)。 でも、みんな山寺と呼ぶ。 ここの町も、山寺。

ここを登ってスタート。 登山口、となっている。 奥の院まで、1015段。
 ※ 羽黒山の石段は、2446段。 昔のままの石段。 いい。 
   九州の美郷町に3333段の石段があるが、これは日本一を目指して作ったもので、石段の魅力は小さい。

11年10月18日 (5)

根本中堂。 比叡山からもらった法灯がともっている。
※ 昔、山寺が焼き討ちにあった時、法灯は消えた。 延暦寺から再度もらった。
  延暦寺が焼き討ちにあった時、法灯は消えた。 山寺の法灯が、延暦寺に行った。

11年10月18日 (6)

中はこう。

11年10月18日 (7)

ご神木とある。 寺なのに神木かと思った。 そうしたら、そばに日枝神社があった。
左に、高浜虚子親子の句碑も。

11年10月18日 (8)

DSCF0269hhhh.jpg

芭蕉と曾良の像。

11年10月18日 (9)

閑(しず)かさや・・・の句碑。

11年10月18日 (10)

感じのいい像です。

11年10月18日 (11)   11年10月18日 (12)

力こんにゃくなどが売っている、お土産屋さん。  
右の写真から、有料。 300円。 良心的な料金。 

11年10月18日 (13)   11年10月18日 (14)

本格的な登りが始まる。

11年10月18日 (15)

石段の周りには、必ず何かがある。 退屈しない。

11年10月18日 (16)

姥(うば)堂。 ここから上は極楽。 下は地獄。

11年10月18日 (67)   11年10月18日 (17)

数えきれないお地蔵さん。 参拝者を見守っている。

11年10月18日 (18)

石段を一つ登れば、煩悩が一つ消える。 体は軽くなる。

11年10月18日 (19)

木柱(もくちゅう)という板がある。 上の方に車が付いている。
その車を、南無阿弥陀仏と唱えて回すと、若くして亡くなった者が、また生まれることができる。

11年10月18日 (20)   11年10月18日 (21)

11年10月18日 (22)

何度も曲がって、上に行く。

11年10月18日 (23)

「何澄ましてんだよ~」って言いたくなる。

11年10月18日 (24)

蝉塚。 芭蕉の句を書いた短冊が埋めてある。

11年10月18日 (25)

※ 芭蕉は、どうして蝉を詠ったのか。
  寺の住職さんの考え。 (これが、一般的なようです)

   大小の岩や穴にぶつかった山寺の蝉の声は、聞く場所によって趣きが違い、交響曲のようです。
   芭蕉が詠んだのは特定の蝉ではなく、魂のはかなさや哀れさ、
  芭蕉の亡き主君の蝉吟(せんぎん)への敬愛を蝉に託したのではないでしょうか。

  本当は「心にしみ入った」んだけど、それだと直接的だから、「岩にしみ入る」としたのかな。

※ 芭蕉は急にここに来たから、しずかさや・・の句は、事前に作ってあったものではないことが分かる。
  この風景を見て、即興のように作ったんだから、芭蕉はすごい。
  最上川を下る、五月雨を・・の句は、下る前に、ほとんど出来上がっていた。

11年10月18日 (26)

11年10月18日 (27)   11年10月18日 (28)

上に見える門は、仁王門。 だいぶ登った。

11年10月18日 (29)

11年10月18日 (30)

五大堂とかは、左の上にある。

11年10月18日 (31)

仁王門。 岩は、穴だらけ。 

11年10月18日 (32)   11年10月18日 (33)

開山堂が見えた。 小さいのは、納経堂。 小さいのが、一番古いと云う。

11年10月18日 (34)

奥ノ院まで、あと少し。

11年10月18日 (35)   11年10月18日 (36)

五大堂に向かう。

11年10月18日 (37)

開山堂の前から。 向こうから来た。

11年10月18日 (38)

開山堂の横を通って、五大堂へ。

11年10月18日 (39)   11年10月18日 (40)

着きました。

11年10月18日 (41)   11年10月18日 (42)

こうです。 いい眺めです。 絶景。

11年10月18日 (43)

11年10月18日 (44)

細い道があったので行ってみた。 行き止まり。 

11年10月18日 (45)

ここを下りて戻る。

11年10月18日 (46)   11年10月18日 (48)

別の場所から。

11年10月18日 (49)

下から右に登って開山堂に行った。 

11年10月18日 (50)

観光客は行けない。

11年10月18日 (51)   11年10月18日 (52)

着きました。 頂上。 右、奥の院。 左、大仏殿。

11年10月18日 (54)

奥の院。 おみくじを買ったが、吉。 私は、大吉を見たことが無い。

11年10月18日 (55)

大仏殿。 大きな仏像がある。 私もお参り。 無事に旅が続けられますように、って。

11年10月18日 (56)

たいへんだ。

11年10月18日 (57)

こっちに行くと、小さな三重の塔がある。

11年10月18日 (53)

小さすぎるので、仕舞ってある。

11年10月18日 (58)

隣の建物の奥に、仏像。 聖観世音菩薩。 
※ 平安時代のものだそう。 例え古くても、はっきり証明されなければ、価値は低い。
  後の時代に手を加えても、ダメのよう。

11年10月18日 (59)

これは、私もやった。

11年10月18日 (60)

こういうもの。 苦しむのはいやだ。
※ 少し前、院内に行った時、ある神社があった。
  そこでお参りすると、ころっと死ねるとあった。
  お年寄りがいっぱいお参り来るそうだ。

11年10月18日 (61)

上のような場面を見ても、写真に撮れる人は少ない。
お願いして、動画に撮らせてもらえばよかった。
大きな数珠の球が、上の方で、音を立てて落ちる。

11年10月18日 (62)   11年10月18日 (63)

最後にもう一度見て、下山。

11年10月18日 (64)

11年10月18日 (65)

道は、一本道ではなく、時々分岐している。

11年10月18日 (66)

スタコラ下りてきて、道に出た。

道端にあった、対面石。
山寺を開山した磁覚大師が、初めてこの地に来た時、地元の猟師とこの岩の上で、寺を建てる場所を相談したと云う。

11年10月18日 (68)

芭蕉が見た風景が、300年以上経った今も、変わらずに残っていた。
山寺の魅力は、芭蕉の魅力と合わさって、大きい。

【道の駅】  天童温泉  ※ 100円の温泉が魅力。

【明日の予定】  上山市の山の中。 小さな宿場町がある。 昔の、羽州街道。

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朝、のんびりしていたら、天童市のヤンボウさんが、訪ねてきた。
ヤンボウさんは写真が好き。
写真のこと、旅のこと、天童のことなどをお喋り。

私は、今日は山寺かなと思っていたけど、天童を歩くことにした。
そうしたら、歩くコースを、ヤンボウさんが車で走ってくれた。
道を覚えた後、歩いた。
    ☆    ☆    ☆    ☆

温泉街に向かって歩き出した。 落ち葉が舞う季節。

11年10月17日 (1)

左が温泉街。 真っ直ぐ行ったら、駅。 マンボウさんに教えてもらった通り、歩いてる。

11年10月17日 (2)

このお店で、鳥中華を食べる。 お蕎麦屋さんだが。  
左のお店は、将棋の駒のお店。 駒を作ってる所を撮影したかったが、お昼の休憩だった。

11年10月17日 (3)

どこかで食べたラーメン。 あそこだ。 五城目市のうのき食堂の天ぷら中華
ここの鳥中華は、結構有名。 でも、プリンプリンとした麺は、私の口に合わない。
このスープで、蕎麦を食べたらきっと美味しい。 今度は、そうする。

右は、蕎麦を打っている。 許可をいただいて撮影。 

11年10月17日 (43)   11年10月17日 (4)

案内地図は、将棋の駒の形。  若松寺、山寺、が見える。

11年10月17日 (5)

歩いていたら、道に詰将棋。 しばし立ち止まって考える。 天童は、とにかく将棋の町。

11年10月17日 (6)

※ (解答)8三角成り 8一玉 8二馬 同玉 7四桂 7二玉 6二飛車成り 8三玉 8二龍 9四玉
      9五歩 同玉 9五龍 まで13手詰 

駅が見えてきた。 そこに、将棋資料館がある。

11年10月17日 (7)

少し前の、10月13・14日に、竜王戦があった。
 ※ 場所は、滝の湯という大きな旅館(ホテル)。 
   ずっと昔、泊ったことがある。 北海道のホテルより、料理が美味しかった記憶がある。

11年10月17日 (8)

※ 竜王戦第1局の棋譜

資料館に入ったが、撮影はできなかった。 
将棋の歴史とかが詳しく。 発祥は中国で、ヨーロッパに行ってチェス、日本に来て将棋。

天童駅。 右の写真の時計は、将棋の形。

11年10月17日 (9)   11年10月17日 (10)

芭蕉が尾花沢から山寺に行く時、ここを天童を通っている。 
元禄2年の5月27日とある。 その後、最上川を下って、象潟へ。

天童でも一句読んでいてくれたら、観光の大きな後押しになっていた。

※ 天童で詠むとしたら、題材は何でしょう。 将棋は、まだ無いし。
  近くの山に、ジャガラモガラ、と云うところがある。 変わった名前。
  風穴があって、姥捨て山の伝説なども。
  
  「夏でも涼し じゃがらもがらは へんてこりん」  だめかな~。

11年10月17日 (11)

電信柱にも、詰将棋。 どこに行っても、将棋。

11年10月17日 (12)

※ (解答)2三金 同桂 2四桂 同銀 1一金 同玉 2二金 まで7手詰

天童公園に向かったが、道を間違えて、迷いだした。

11年10月17日 (13)   11年10月17日 (14)

東村山郡役所、とある。 明治に建てられた建物。

11年10月17日 (15)

庭が美しかったので、眺めた。 仏向寺(ぶっこうじ)。 
吉田大八の墓があるとあった。 初めて聞く名前。 この後、何度もこの名前に出会う。

右の写真は、寺とは関係ない。 近くにあった。 吉田大八は、切腹したとある。

11年10月17日 (16)   11年10月17日 (17)

この道を登ったら、公園に行けると、人に教えてもらった。
左に、観月庵の建物。 吉田大八は、ここで切腹したとある。

 ※ どんな人かって、幕末期の天童藩の家老。
   藩士の窮乏対策として将棋駒の製造を推奨した。
   奥羽鎮撫使先導役を、藩主名代として務めたが、情勢の変化により失脚。(Wikipedia)

 分かりずらいが、基本姿勢は、勤皇の志士。 
 明治に入って、政府から手厚くされる。

 ※ 坂本龍馬は、勤皇の志士とはちょっと違うのでは。 龍馬は、遠い日本も見つめていた。

11年10月17日 (19)   11年10月17日 (18)

石段を登ったら、山の上に行きそう。

11年10月17日 (20)

建勲神社。 祭神は、織田信長。 織田信長の直系は、天童藩と云う説がある。

11年10月17日 (21)   11年10月17日 (22)

吉田大八を祀っている。 護国神社。

11年10月17日 (23)

初めて見る木。

11年10月17日 (24)

やっと着いた。 ずいぶん歩いた。 この山の名前は、舞鶴山。 昔、城があった。
遠くの山は、葉山。 肘折温泉からも見える。

11年10月17日 (25)

11年10月17日 (26)   11年10月17日 (27)

ここで、人間将棋が行われる。 4月に。

11年10月17日 (28)

将棋供養塔。 文字は、大山名人書。

11年10月17日 (29)

吉田大八の像。 この人は、天童にとっては、とっても有名な人。

11年10月17日 (30)

田山花袋。 母親が、天童の出身とある。 ※ 市街地の少し南。

11年10月17日 (31)   11年10月17日 (33)

また、出会った。 この前は、金山町で。

11年10月17日 (32)   11年10月17日 (34)

志賀直哉。 新しい母親が、この町の出身。 若い時の写真だ。

11年10月17日 (35)   11年10月17日 (36)

この後、駅の方に下りてしまったため、しばらく歩いて、道の駅に。

11年10月17日 (37)

車で、じゃがらもがらの近くまで。

少し歩いたら、格知学舎。 私塾。

11年10月17日 (38)

明治2年に開かれた、とある。 
薄暗くなっていたので、中は見なかった。 ※ 隣に持主の家があり、頼めば見られる。

11年10月17日 (39)   11年10月17日 (40)

こんな道を歩いて戻る。 変わった木だ。

11年10月17日 (41)   11年10月17日 (42)

道をせっかく教えてもらったのに、間違ってしまった。
でも、あっちこっち行ったので、色んな物に出会った。

知らない町を歩いたら、何かかにかある。
それが面白い。

※ マンボウさんからは、夜に、たくさんの旅やレンズの情報を、メールでいただいた。
  感謝。

【今日の歌】  久しぶりに、北の岬。 アクセス数が、1万を越えたので。 
          ※ 他のもあって、合わせて1万6千ほどかな。


【道の駅】    天童温泉

【明日の予定】  延び延びになっている、山寺へ。

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パワースポット。 最近よく聞く言葉。 
 ※ 観光業界が広めた言葉なのか、その辺は分からない。
若松寺(じゃくしょうじ)もパワースポットの寺だそう。

花笠音頭の歌詞に、若松様が出てくる。
「めでためでた」と言って、何が目出たいのか。
情報誌の寺の紹介には、これは若松寺のことと書いてある。
    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆

天童の市街地から、数㌔のところ。 山の上。



山の斜面にある。 

11年10月16日 (1)

ここは、若松寺。 でも、若松(わかまつ)観音とも呼ぶ。
大きな建物は、観音堂。 右は、大師(だいし)堂。 

11年10月16日 (2)

ここから入る。

11年10月16日 (3)

「めでた めでたの・・・」とある。 このことについては、最後に。

11年10月16日 (4)

杉の大木。 正面に本坊。 石段を上がったら、観音堂。 ※ 普通、本堂と言ってる場所。

11年10月16日 (5)

ここが、本坊。 修行とかできる。 5人必要。
座禅の修行をやってみたい。 どこかの寺で、1週間くらい。 自分を変える。

11年10月16日 (6)

この寺のパワースポットは、住職さんの「手」だった。
縁結びに効果があるって、全国からやってくる。
住職さんと、握手する。
ハンドパワーだ。 手力でもいいのか。
 ※ 戸隠古道も、パワースポットだった。

ここは、水子の供養か。 
恐山などの霊場には、こんな場所が必ずある。 風車が、さびしい雰囲気をつくる。
  ※ 亡くなった子は、賽の河原で石を積む。 親より早く死んで親不孝したから。 鬼に崩されて、また積む。
    それを手伝う意味で、我々は、石を積む。

11年10月16日 (8)

納骨塔だそう。

11年10月16日 (7)

11年10月16日 (9)

鐘楼堂。

11年10月16日 (10)

天童の市街地。 将棋の駒の町。 天童温泉も。

DSCF0050mnmkhh.jpg

展望台に向かった。 小さな祠と、歌碑。

11年10月16日 (12)

「寺に参るのは、後の世のため」とある。
私は、そんなのをお祈りしたことはない。 何が欲しい、かにが出来たらと、欲ばかり。

11年10月16日 (13)

展望台から。 山形市内でしょうか。

11年10月16日 (14)

北方面。 山形新幹線が、新庄市まで走っている。

11年10月16日 (15)

一応、奥ノ院。 そんなに立派でない。

11年10月16日 (16)

山を下っていたら、シマヘビ。

11年10月16日 (17)

カエルは、動かない。 自分の頭より大きいものを飲み込む。 初めて見る。

11年10月16日 (18)

こんな道を。

11年10月16日 (19)

観音堂。 国の重要文化財。 室町時代の建物。

11年10月16日 (27)

この寺には、他に国の重要文化財が、2点ある。 神馬図観音像の2点。

11年10月16日 (20)

中の撮影はできない。 江戸時代に、大改修。 古いと云うだけで、見応えがある。

11年10月16日 (24)

私も手を合わせた。

11年10月16日 (23)

向こうは、本坊。

11年10月16日 (22)

大師堂。

11年10月16日 (21)

右の柱にある、元三慈恵大師って言う人は、天台宗中興の祖と云われる人だそう。

11年10月16日 (25)

ここは、撮影が大丈夫。

11年10月16日 (26)

正面は、お土産屋さん。 
右は、子育て地蔵堂。 中に、子育て地蔵。 子供を抱いているそうだが、よく分からない。

11年10月16日 (28)

花笠音頭は、こんな歌。 色んな歌詞がある。



踊りはこう。 この人達は、わらび座。 だから上手。 女の人の動きは、目にもとまらぬ速さ。



こんな歌詞。 ここの若松寺で目出たいのは、縁結びだと云うこと。

hanagasaonndokiu988.jpg

調べたら、「めでためでたの若松様」という歌詞は、全国いろんな歌に出てくる。
花笠音頭が出来る前から、この歌詞があった。
と云う訳で、この寺とは、実際は関係ない。 
たまたま、花笠音頭の地域に、若松寺があったと云うことですね。

この説明が、分かりやすかった。

wakamatu545666.jpg

※ 詳しくは、下をクリック。 (どこのHPか分からない)

909988789.jpg

午後から床屋と買い物。
米を5㌔買った。 新米。 無洗米。
雑穀米を中心とした食事を軌道に載せたい。
野菜ジュースは、毎日作っていない。 

時間の使い方を検討している。
食生活が軌道に乗ったら、ちゃんと書きますね。

毎日、決めた量の運動も、したいと思っている。 まだダメ。

【道の駅】  天童温泉

【明日の予定】  山寺

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奇形の杉の大木が、グランドほどの広さな中に集まっていた。
そんな木があったのは、山の上のそこだけだった。
自然環境が奇形を生みだしたのか、もともとそういう杉なのか、そこがはっきりしない。

砂利の細い林道を、不安な気持ちで、山の上まで上った。
大変な道。 距離が分かっていたら、歩いてもよかった。
今日は、車がかわいそうだった。 もっと調べてから動く。 反省。
    ☆    ☆    ☆    ☆ 

朝、上ノ湯に行ってきた。 200円。 共同浴場。

DSC0079tty_20111015231024.jpg

肘折温泉で、最初に出来た温泉。
浴室の広さの割に、湯船が大きい。 これなら、子供が泳ぎたくなる。

湯船の周りで、洗う。

DSC00780dds.jpg

炭酸泉というのは、実に、よく温まる。 
湯気を吸っても、温まっているのかな。 (ラドン温泉は、これがある)
長湯をするなと、脱衣所に書いてあった。 これは、倒れるから。

お地蔵さん。

DSC00787bbn.jpg   DSC00785hgy.jpg

古い道の駅の本に、棚田の紹介があった。 新しいのには無い。 情報誌にもない。
近いので行ってみた。 

こんな棚田。 紹介するレベルではないかな、と。
この地域では、珍しいということでしょうか。 

11年10月15日 (1)

湯殿山の方もそうだったが、地滑り多発地帯とあった。
※ 固い地盤の上に、柔い土が乗っている。 こんな感じだったかな。

11年10月15日 (2)   11年10月15日 (3)

※ 愛媛県松野町 奥内の棚田
   兵庫県佐用町 乙大木谷の棚田
   有田川町清水の、あらぎ島
   田でなく畑なら、こんなの。 宇和島市の、遊子水荷浦(ゆすみずがうら)の段畑

目指す、幻想の森は、ここ。
白糸の滝があって、その手前あたりから、左に山を登って行く。


狭い砂利道で、すれ違える場所は、たまにだけ。
タイヤを道のどこを通らすか。 それを考えながら走った。 
手に唾を付けて、ハンドルを握った。

車を数台停められる場所に着いた。 行き止まり。
 ※ 歩けば、1時間かからないで着く距離か。

ここの杉は、ウラ杉だとある。 
説明を読んでも、変わってる杉が何だかは、はっきりしない。

11年10月15日 (4)

このように、遊歩道がある。 
 ※ 別の方から、戻って来た。 左回りで、200㍍くらいか。

濃い霧があると、幻想にぴったり。

11年10月15日 (5)

杉は、真っ直ぐ天に聳(そび)える。 そんな木。
ところが、こう。

11年10月15日 (6)

狭い地域の杉だけが、こう。 周りの木は、真っ直ぐ。

11年10月15日 (7)

吉永小百合が来ている。 JR東日本のCM。
最後に、森に挨拶して、走り出してみんなに追いつく所がいい。
別れの辛さを、ふっ切るように。

画面をクリック。 新しい画面の中に、動画があります。

sayuri543455.jpg 

この森の紹介は、Wikipediaにはない。 個人的な情報が色々あるだけ。

この場所は、山の上なので風が強い。 雪も多い。
だから、育つ途中で幹が折れる。 折れた辺りの枝が伸びてくる。 それで、こうなった。

でも、これだと、説明が不十分。 周りの木は、みんな真っ直ぐなのだから。

11年10月15日 (8)

途中から、木は曲がっていない。

11年10月15日 (9)

一人で歩くには、不気味な世界。
 ※ 熊がいるかもしれないので、完全武装。

11年10月15日 (10)

広葉樹も、混ざっている。

11年10月15日 (11)

晩に調べたら、こんな説明が見つかった。
ここの杉は、普通の種類でなく、アシウスギだと言う。 アシオスギとも。 この言葉も、Wikipediaにはない。

11年10月15日 (12)

秋田杉など日本海側のは、裏スギと呼ばれ、アシウスギとも呼ぶという。
でも、秋田杉は、真っ直ぐだった。

よく分からない。

11年10月15日 (13)

いろいろ読んでみたら、アシウスギが、変形してしまった木のよう。
アシウスギは、枝が垂れ下がって地面に着いたら、そこから木が生えると云う特徴もある。

ただ、どうしてこの一帯だけ、の疑問は解決されない。

11年10月15日 (14)

結論。 よく分からない。
想像。 この辺り一帯は、昔木が切られた。 雪の時期でないと、山から下ろせない。
切り口は、地面から少し高くなる。
切株の切り口から枝が伸びた。 そして、今の形に。
※ これは、象潟の奇形ブナの考え。 こんな森だった

地面に着いた枝から伸びた木も合わさって、今のような木に。

11年10月15日 (15)

京都の美山町にあるアシウスギ。  
  ※ 芦生原生林の博物誌さんより。 この人の考えが、私の想像の基本。

  asiu098999.jpg

戻っている。

11年10月15日 (16)

途中から真っ直ぐ。

11年10月15日 (17)

戻って来た。

11年10月15日 (18)

はっきりしない部分があるけど、こんなところでしょうか。

最上川の舟下り。

11年10月15日 (19)

11年10月15日 (20)

船頭さんが、歌を歌ってくれる。 ※ 最上川舟唄は最後に。 綺麗な声。 上手ですよ。



道の駅とざわの建物を見た。 韓国風。

11年10月15日 (21)

村のものだったが、現在の経営は、民間に。

11年10月15日 (22)   11年10月15日 (23)

色んな建物を建てた時代があった。 管理費がかさんで、手に負えなくなった。
建物は、お土産屋さん。 資料館とかは、閉鎖。

ポスターがあった。

11年10月15日 (24)   11年10月15日 (25)

11年10月15日 (26)

木が変形しているだけでなく、どの木も大きかった。
幹周りは、10㍍以上。 圧倒された。

幻想の森は、別の世界に入り込んだ感じだった。

【関連ブログ】  銀山温泉の昼と夜 ~そぞろ歩きが楽しい温泉  尾花沢市~   他  (2010/7/24)
           奥の細道と尾花沢 芭蕉と義経  他 (2009/06/29)
           山刀伐峠  封人の家  他  (2009/06/30

【道の駅】   尾花沢

【明日の予定】  山寺まで下るのか。 前回、雨で写真が撮れなかったので。
         その後の大きなコースは、検討中。
         日光で山に登るか。 赤城山か。 どうしよう。

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肘折温泉は谷底にあるのかと思ったら、そうでなく、カルデラの中だった。
ここは活火山で、マグマが地表の近くまで上がってるそうだ。
だから、どこ掘っても温泉。

山の上への道が無かった時代、そんな所に登れば、肱の一つくらい折れるわな。
地蔵倉は、そんな断崖絶壁にあった。
    ☆    ☆    ☆    ☆

肘折温泉は、月山に近い。


ここが、肘折温泉にあるカルデラ温泉館。
金山町でリンゴを買った時のお母さんたちが、ここがいいよって、言った。 

八角形の建物。 ここに温泉。 

11年10月14日 (4)

左は露天風呂。 入ってない。 右、内風呂。 

11年10月14日 (1)   11年10月14日 (2)

炭酸泉とある。 炭酸泉で知られているのは、九州の長湯温泉
温まる温泉。 斉藤茂吉のことも。

11年10月14日 (3)

天狗鼻橋を渡って、温泉街へ。 川は、銅山川。 ※ 昔、上流に永松銅山があった。

11年10月14日 (5)

昔ながらの温泉街。 左は共同浴場、上の湯。 一番古い温泉。 傷に効くという。

11年10月14日 (6)

地図。 今は、右上の地蔵倉を目指している。

11年10月14日 (7)

いい雰囲気。 石段を登れば、薬師神社。 肘折温泉の神社。

11年10月14日 (8)

こんな表情の人に、たまに会う。

11年10月14日 (9)

ここの温泉が肱の傷を直したから、医の神を祀った。 それで、薬師神社。
  ※ 伝説については、後ほど。

11年10月14日 (10)

地蔵倉へ。 徒歩45分となっている。 山道。 ほとんど登山。

11年10月14日 (11)   11年10月14日 (12)

ここに来た。 ここから、険しくなる。

11年10月14日 (13)

老僧が崖の上に住んでいたという。 老僧が、折れた肘を温泉で直したという。 肘折温泉は、そこから。
頂上から、月山が見えると云う。

 ※ この肘折温泉は、月山など、出羽三山への入り口だった。 今は、こっちからではないが。
   ただ、月山への登山口があって、頂上まで8時間かかる。 1日では無理。

斉藤茂吉の歌碑。
   『肘折の いでゆ浴みむと 秋彼岸の はざま路とほく のぼる楽しさ  茂吉』とある。
      ※ はざま路は、谷間の道でしょうか。 
        のぼったのは、地蔵倉のことですね。 だからここに、石碑。

11年10月14日 (14)   11年10月14日 (15)

こんな道。

11年10月14日 (16)

登って来た。 温泉街は山のかげ。

11年10月14日 (17)

ここを来た。

11年10月14日 (18)

ここで、初めて見えた。

11年10月14日 (19)

寒河江(さがえ)市に行く、国道458。 道が細いので、みんな酷道と呼ぶ。 私も行かない。 引き返す。

11年10月14日 (20)

天井に紐(ひも)が下がっている。 隙間を見つけて、紐を通す。 願いがかなうと云う。
※ 肘折温泉のある所は、爆発してできたカルデラ。 岩は、熔岩が冷えてできた。 小さな穴がいっぱい。

11年10月14日 (21)

風雪に耐えた、という表情。 ここは、豪雪地帯。

11年10月14日 (22)

ここまで来る時は、絶壁を通った。 
地蔵倉の場所は、絶壁ではない。 落っこちても、木とかに引っ掛かりそう。
それでも、いい雰囲気の場所。
 ※ ここで暮らしたって言うけど、水とか食料はどうしたのか。
   しょっちゅう下に降りたのか。 古い道は、すぐ下のあったのかな。

11年10月14日 (23)

地蔵さんが、奥にある。 カメムシがいっぱいいたので、入らなかった。

11年10月14日 (24)

月山を探したが、地図も磁石もないので分からない。 これかなと。
※ 反対側から登ったら、3時間くらいだったでしょうか。 最後に関連ブログで。

11年10月14日 (25)

これかな、あれかな、って。 紅葉が迫ってきた。

11年10月14日 (26)   11年10月14日 (27)

谷のように見えるのが、肘折カルデラ。 直径2㌔の窪地。 小さい。
温泉街は、見える窪地の手前に。 東の隅にある。
 ※ 衛星写真で見ても、カルデラは分かりにくい。 円くないから。

11年10月14日 (28)

途中から、別の道を下りた。

11年10月14日 (29)   11年10月14日 (30)

山芋の実をいっぱい採った。 雑穀米と一緒に炊いた。 
なかなかおいしい。 噛めば、すっとつぶれる食感。

11年10月14日 (31)

ここに出た。 小さなダム。 肘折ダム。 砂防ダム。 景観に溶け込んでいる。

11年10月14日 (32)

源泉公園になっていた。

11年10月14日 (33)

足湯は、初恋足湯。

11年10月14日 (34)

下流は、温泉街。

11年10月14日 (35)

初恋足湯だから、入らなければならない。 
私を支えてくれてる足。
心臓から一番遠い足を、温めてやる。 いつも、冷たい思いをさせてるから。

11年10月14日 (36)

温泉街を散歩。

11年10月14日 (37) 

黒川温泉銀山温泉のように、整備されてはいない。 
これくらいが、普通でしょうか。 
でも、これ以上遅れをとったら、手遅れかな。

11年10月14日 (38)

温泉街のどの一部を見ても、この雰囲気にしなければ。 もっと、現代風でもいい。

11年10月14日 (39)

ここにも足湯。 日帰り入浴は、どこも350円。 安い。 共同浴場だけ200円。

11年10月14日 (40)

お店が集まっている。

11年10月14日 (41)

温泉街の北の外れに、小松淵。 この場所が噴火口のよう。 峡谷になっている。

11年10月14日 (42)

こんな伝説。 ヘビをここまで大きくしなくても。

11年10月14日 (43)

山に登る道があった。 山と言っても、熔岩の塊のような岩。
頂上から見た温泉街。 

11年10月14日 (44)

カルデラ温泉館は、温泉街から少し離れていた。



炭酸泉は、とにかく温まる。 入っている時、体が温まってしまうので、湯の温度が分かりにくい。
湯は低温でも温まる。 そんな感じがする。
※ 本当のラドン温泉には、少しかなわないが。

ここの炭酸泉は、飲んでも美味しかった。 少ししょっぱい。 他の味も。

【関連ブログ】  月山の頂上の印は、神社だった。   他  (2009/09/27
          羽黒山 ~五重の塔・2446段の石段・三神合祭殿・南谷~  他 (2009/09/26
          即身仏信仰の聖域 湯殿山 ~鶴岡市~   他  (2010/10/7)
          湯殿山大日坊 真如海上人の即身仏 ~鶴岡市~   他  (2010/10/4)

【停泊地】  肘折温泉の路上駐車   ※ 公共駐車場がどこだか分からない。 

【明日の予定】  尾花沢に向かうのか。 天気が良ければ、見忘れた幻想の森かな。
         朝の8時に、公共の温泉が開く。 200円。 そこに行く。

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及位駅の読み方は、のぞき駅。
のぞきと言っても、除くのか覗くのか、意味が分からない。
お風呂を覗(のぞ)くとか、そんな意味ならいいなと思っていた。

駅では分からなかったが、調べたら分かった。
望んでいた通りだった。
※ 後で知ったが、本当は駅に説明があった。

どうしてそう読んだのか。
それは決して、想像出来るものではなかった。
問題は、何を覗くかです。 命がけ。

金山町を歩いたら、どこからともなく、水の流れる音がした。
この町は、伝建地区には、指定されていない。
でも、町並みはいい。
そして、大堰(おおぜき)と言われる用水路の周りは、優れた庭師が設計したような景観になっていた。
    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆

ここが、及位駅。 のぞき駅。

11年10月13日 (1)

及位駅は山形県。 次の駅は院内駅で、秋田県。


向こうに行くと、新庄市。 南方面の上り。

11年10月13日 (2)

たしかに、のぞき。

DSCF807409889.jpg

のぞき駅の跨線橋(こせんきょう)の窓から、のぞいて撮った。

11年10月13日 (3)

赤○の所に説明があった。 気付かなかった。

11年10月13日 (4)bbb

説明は、こうだった。 (のんびり日記さんより、お借り)

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下の地図に、女甑山(めこしきやま)が。

pp09098890lll.jpg

女甑山には、穴があって、そこを下の写真のように覗いた。(SASAIなBLOGさんよりお借り)
この写真は、大峰山ので、現在も行われている。
※ 昔から各地で、同じような修行が山伏とかによって行われていた。 今は少ないが。
※ この修行の発祥が、及位と云う訳ではないよう。

syugyou989999555.jpg

女甑山は、こんな山。 行われた場所の写真は見つからない。 崖でしょうけど。
※ ちなみに、男甑山はこんな山。 昔の人は、山の名前でも楽しんだ。 開放的。

そんなことで、上の説明にあるように、及位(のぞき)という地名が生まれ、及位駅という駅名が生まれた。

次は、金山(かねやま)町。 



車は、役場の駐車場に。 ありがたい。 地図も役場に。
歩きだしたら、この風景。

11年10月13日 (5)

家は金山杉と白壁で作っている。

11年10月13日 (6)

その家は、「美しく古びる」を目指した金山型住宅だとある。
こんな考え、初めて。

11年10月13日 (7)

古い門が見えた。

11年10月13日 (8)

金山城の大手門と説明に。 もう一つの門は、別の所に。

11年10月13日 (9)

金山大堰(おおぜき)。 名が知られている物。 いいですよ。

11年10月13日 (10)

大堰は、人が作った用水路。 

11年10月13日 (11)

どこの風景を切り取っても、美しい。

11年10月13日 (12)

古くからあると、ある。 昭和52年度の改修で今の姿に。

11年10月13日 (13)

あの木が、あの橋が無くても物足りない、と思えてくる。

11年10月13日 (14)

水は、飲めるのでは、そのくらい澄み切っている。

11年10月13日 (15)

反対側から。

11年10月13日 (16)

魚も気持ちいい。

11年10月13日 (17)

向こうからこっちに、入って来た。 他人の家の中庭。
通り抜けしていいですよと、標示があった。

11年10月13日 (18)

山の頂上に、城跡があると云うので、行きたくなった。

11年10月13日 (19)

有名な名前の神社が、山のあちこちに。  ※ 熊野本宮大社(昨年6月8日

11年10月13日 (20)

秋葉神社。   ※ 秋葉神社の総本山は静岡県に。(一昨年11月10日)

11年10月13日 (21)

ここが頂上だけど、こんなのでお終い。 何もない。
おまけに、道はどこだか分からなくなってきた。

※ 登る時、位z元の人に道を聞いた。 途中まであると言った。

11年10月13日 (22)

この後、反対側の道を下山した。 草の露で、足が濡れた。

小さな祠が、いくつもあった。  じっと前を向いていた。

11年10月13日 (24)   11年10月13日 (23)

また門があった。

11年10月13日 (25)

白のもう一つの門は、これだった。 城門。 お寺にあったのがここに。 

11年10月13日 (26)

普通の通り。

11年10月13日 (27)

花も茎も葉っぱも、みんなあかい。

11年10月13日 (28)

正面の寺に門はあった。

リンゴを積んだ軽トラが停まったので、戻った。

11年10月13日 (29)

頂いた。 摘んだばかりの味。 

11年10月13日 (30)

お話ししていたら、家の人が、イナゴの佃煮を持ってきた。
足をつまんで、何とか1匹食べた。 強い甘みで、匂いはない。 

11年10月13日 (31)

2つ買う予定だったが、安いので、500円分買った。 10個あった。 おまけも。
毎日、1個づつ食べる。

11年10月13日 (32)

肘折温泉に行くよと言ったら、足折りでないからね、肘折りだから間違うんでないよ、と言われた。
手を曲げたり、身振り手振りで。

役場の人も通りがかって、この地方の見所はどこだとか、そんな話も。

11年10月13日 (33)pp

こんな碑があった。 この人の名前は、時々見る。

11年10月13日 (34)   11年10月13日 (35)

大堰に戻って来た。

11年10月13日 (36)

屋根付き橋を最後に見て、金山町を離れた。

IMG_1618loiiui8999.jpg

 ※ 龍馬の脱藩の道にあった、屋根付き橋を2つ。
    檮原(ゆすはら)の神幸(みゆき)橋。  檮原を出て、その日に峠を越えて脱藩。
    大洲市の山奥にあった、御幸(みゆき)の橋。 脱藩した日、この橋を渡る。

真室川町を通った。 真室川駅。

11年10月13日 (39)

この町は、真室川音頭発祥の地。 ガラスに映っているのは、駅前。

11年10月13日 (40)

停泊できる場所があれば、今日はここでもいいけど、見つけられなかった。

11年10月13日 (38)

真室川音頭。 遊びっぽい民謡。

11年10月13日 (37)

艶(つや)っぽい歌い方がいいですよ。



駅構内。 もちろん、奥羽本線。

11年10月13日 (41)

湿原の標示があったので、細い道を入って来たら、米(よね)という地域。

11年10月13日 (42)

この辺り。



山道を少し走ったら、ここに。 湿原は、奥の道を下りて行く。

11年10月13日 (50)

小さな湿原のよう。

11年10月13日 (43)   11年10月13日 (44)

4時半を過ぎており、薄暗い。 距離が分からないが、行った。 熊が出そう。

11年10月13日 (45)

小さな小さな湿原。 湿原は、植物にとっても動物にとっても、生きやすい。

11年10月13日 (49)

花は、少しだけ。

11年10月13日 (46)

秋の終わり。

11年10月13日 (47)   11年10月13日 (48)

道の駅とざわ に向かった。

薄暗くなってから着いた。
川は、最上川。 船下りの場所は、少し下流にある。

11年10月13日 (51)

こんな建物。 入っていいのか分からない。

11年10月13日 (52)

及位を「のぞき」と読ませた人は、遊び心がありましたね。

金山町は、良かったですね。
何度も町並みの景観大賞を受けているそう。

「美しく古びる」の考えが、素敵でした。
あれ、この考えは、人間にも当てはまりますよ。

いい一日でした。

【動画】  マディソン郡の橋



【関連ブログ】  最上川船下り ~五月雨を あつめて早し 最上川~    稲刈り   他 (2009/09/29)

【道の駅】  とざわ


【明日の予定】  肘折温泉かな。 この辺りで何か見つかったら、変更。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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  • 山形
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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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