キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

芭蕉は最上川を下る時、舟に乗った。
そして、「 五月雨を あつめて早し 最上川 」と詠った。

どうして乗ったか、どこから乗ったか。
そんなこと、ああだこうだ云うほどではない。

ところが、芭蕉は、
義経が下船した所から乗って、乗船した場所で下りていた。

今日は、芭蕉が乗船した本合海(もとあいかい)を見学。
奥の細道の旅を、考えながら。

夕方、山形県を脱出。
初めての道、国道344を通って。 鳥海山の麓まで。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
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本合海(もとあいかい)は、右の〇。  
芭蕉は清川まで舟。  そこから羽黒山・月山・湯殿山と。

s-17年6月10日 (3)

碑があったりするのは、3ヶ所。  印に、芭蕉と曾良(そら)の像。

s-17年6月10日 (2)    s-17年6月10日 (4)

昼頃向かった。  最上川を渡っている。   土砂降り。  



2時間ほど寝たら、雨は止んだ。
最上川。  向こうの山に、かつては城があった。  矢向楯(やむきだて)という名前。   楯(だて)は、城のこと。

s-17年6月10日 (9)

そしてこの案内。  草ぼうぼうで離れて撮った。 右の字が読めない。 用心して撮れば。

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離れた所にこれ。  鳥居の先の川向こうに、矢向(やむき)神社。

  ※ 歌碑とかを置いているけど、環境は荒れている。

s-17年6月10日 (11)

歌碑の向こうに、小さく見える。 小屋みたい。
義経と弁慶がお参りしてるので、このように紹介。

 ※ 昔は、山はもっとこっちまであったよう。   川が削った。

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別の場所から。  左から道はあるんでしょうね。  行ってみたくなる。

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上流と下流。

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場所を移動。   芭蕉と曾良の像がある。
どこから乗ったかは、正確には分からないけど、ここに乗船の地としての碑を。


s-17年6月10日 (17)

元禄2年、清川まで。  ※ 飢饉でない年を狙って来ている。

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2人は空を見上げて。   月山の方を見てるか。  芭蕉が一番苦労する旅。 へとへと。

s-17年6月10日 (18)    s-17年6月10日 (20)

今の夏ですね。  山寺では、セミを聴いていたし。

「 五月雨を あつめて早し 最上川 」 とある。

この歌は、少し前の大石田で生まれた。 「早し」の部分が「涼し」だった。
舟に乗って、「早し」がいいと気づいた。

それで、下のような表現になったのか。

   ※ 余談  川の流れは、「速い」の漢字でないのか、と思う。
         でも、「素早い」と云う言い方がある。 
        「早い」は動きを表現しても、大丈夫のよう。  

s-17年6月10日 (19)    s-17年6月10日 (22)

こんな日程。   ※ 下は、手垢のついたものですが、からお借り。 一番わかりやすい。

出羽三山の後は象潟(きさかた)。 奥の細道の、一番奥。

s-17年6月10日 (1)(1)

奥の細道の旅は、歌枕の地を訪ねる旅。   まずこれですね。
歌に詠まれた、有名な地を訪ねる。  白河の関、最上川、衣川、象潟など・・・。

ゆったりと流れている。  
芭蕉が詠ったので、日本三急流になってしまった。

s-17年6月10日 (21)

観光では、下のように乗れる。   ※ 最上峡芭蕉ライン株式会社からお借り。

    最上川船下り ~五月雨を あつめて早し 最上川~    稲刈り   他 (2009/09/29)

s-17年6月10日 (31)

3ヶ所目。   国道から入ってきた。  二宮八幡宮。

  ※ 芭蕉や義経とどんな関係があるか、調べても分からない。 観光では紹介。
    渋谷 道(みち)という 女流俳人の句が。
    新庄で芭蕉がとまったのは、渋谷家。 その末裔。

「水の奥 氷室尋る 柳哉」

関係者の石碑があるということで、案内図に組み込むのは・・・。  変かな。  ※ 書いてないだけで、あるのか。

s-17年6月10日 (28)    s-17年6月10日 (30)

上の写真を左に行く。  義経と弁慶の上陸地点の碑。

s-17年6月10日 (29)

正確な場所は分からないけど、ここにしたんですね。

s-17年6月10日 (24)

俳人の黛まどか という人が、奥の細道を旅して本を出した。 それで、彼女の句碑。
「もやう」は、舟を岸に綱で縛ってある、ということのよう。

彼女には、何度か会っている。  ここは新庄市。 岡山県に新庄村がある。 
その町で、こんな歌に。  その時に紹介したのが、右の写真。    新庄村の宣伝動画が面白い(ぜひ)。

s-17年6月10日 (25)    201610260926220acxxxxx.jpg

こんな碑で、この地を紹介するのはいいですね。 

女性は、郷(さと)御前。  本妻。   静御前は妾(めかけ)ですね。
子供がいたけど、どうしたのだろう。

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2人の墓は、平泉に。  Wikipediaで紹介の墓。 (以前撮影。昨年かな)

s-17年6月10日 (7)    201606190452505b7ccccc.jpg

芭蕉は、西行を尊敬し、義経が大好き。  言葉には出さないが、心にはいつも秘めていた。
2人の跡を追っかけるのも、旅の目的。

他には、俳句を広めるのも、旅の目的。

見学が終わって、山の中の国道を通って、日本海に。  国道344。
印に近づいたら、おかしな地名がナビに。

s-17年6月10日 (1)pp 

オレンジ〇で写真を撮った。

s-17年6月10日 (5)

それがこれ。  ナビには、この一帯が、差首鍋。 さすなべ。
どんな意味だろうと、想像しながら運転。

s-17年6月10日 (36)

グーグルの地図で、地図の人が南を見たらこの風景。  
実際は、差首鍋は、もっともっと広い地域を指す場合も。

s-17年6月10日 (32)

差首鍋。  自分の想像はこうだった。   首を鍋に差し出して、ちょん切って、煮る。
調べてみたら、こうだった。 逸話。

s-17年6月10日 (35)

東北には、大変な読み方の地名が多い。  1つ紹介。
      ※ アイヌ語を、適当な漢字で表したときも、そうなる。  

   金山町の町並みと大堰  及位駅の読み方 ~金山町・真室川町~  他  (2011/10/13)

下は、差首鍋(さすなべ)について。  資料として。   なんとか庵というHPからお借り


s-17年6月10日 (33)    s-17年6月10日 (34)

峠を越えて、家並みが見ええてきた。

s-17年6月10日 (37)

酒田市は神楽が盛ん。  獅子踊りとあるけど、この地方は鹿の踊りもこう呼ぶ。

s-17年6月10日 (38)

青沢しし物語 (あおさわししものがたり)    

   ※ 誰か作家が、文芸作品のレベルに書き直したらいいのにと。
     話しの本質(主題)が、強烈で明確になる様に。 



今日は、本合海(もとあいかい)を見学し、初めての道国道344を走りました。

芭蕉の句は、今の時代も多くの人に感動を与える。
いいなって感じさせる。

それがあるから、騒がれるのでしょうね。

【記事の紹介】  

    義経の最期の地、高館義経堂。  直ぐ近くに、芭蕉の句碑。  金鶏山と義経妻子の墓。~平泉町~ 他 (2016/6/18)
    雨の中尊寺を歩く。  五月雨の 降残してや 光堂。 ~平泉町~  他  (2013/10/2) 

【道の駅】  鳥海

【明日の予定】     鳥海ブルーラインを走る。   海から一気に、1100㍍の高さまで。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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昨日の午前中、まだ5分咲き。
ところが、今日は朝から暑い。 お昼には28度。

開花状況を電話で聞いた。
一気に開いたという。  満開に向かって。

東沢のバラ公園を見たら、山形県を離れることに。
それがあって、ここ数日、この辺をうろうろ。

去年は、満開をほんの少し過ぎていた。
今年は満開前。 それを狙っていた。 花が新鮮。  楽しみ。

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山形市の北に天童。 その北に、村山市。

s-17年6月9日 (1)    s-17年6月9日 (2)

陽だまりのような谷に、バラ公園。

s-17年6月9日 (3)

一気に咲いたとみんな知らないから、人はそれほどでも。 週末は大変な人。  600円。

17年6月9日 (24)wwwwwpppp 

地図の右から入った。 説明に日本一とあるけど、客観的に4位くらいでしょうか。
バラは品種が多すぎて、名前を覚えようって気持ちにならない。

右の写真が、よく知られた品種。  Wikipediaから。
   ※ 今年気付かなかったけど、昨年ここで、アンネのバラを見た

s-17年6月9日 (42)    s-17年6月9日 (38)    s-17年6月9日 (43)

恋人の聖地でも。

s-17年6月9日 (25)

曲線が多く、日本風。  イングリッシュ庭園ではないですね。(幾何学模様がない)

s-17年6月9日 (26)

広く芝生の所も。

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バラを見ながら、日影で一休み。   花の状態がいい。

s-17年6月9日 (4)    s-17年6月9日 (7)

花を撮る写真は、難しい。   勉強したことない。
どう撮ったら、バラの花が引き立つか。  そんなことも大事か。

一重のバラ。

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貴婦人みたいだな。  女性が2人、撮っていた。  いいバラあるなって、行ってみた。 
黒木瞳など宝塚出身の女優さんが、バラっぽい。 なよなよしてない。

絵では、クラムスコイの忘れえぬ女(ひと)でしょうか。

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奥の高い所に来た。

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一画に、鳩山ピース園。   バラ園がスタートして、間もなくの頃。

s-17年6月9日 (30)    17年6月9日 (30)ppp

こんなのもいい。   バラは、赤が基本かな。

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手前は、花の世話をする人。 傷んだ花や枝を取って。   花柄の衣裳だと、どこにいるか分からなくなる。

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バラは夏と秋に。  2回。 ふしぎなこと。  木は疲れるね。

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一番奥の休憩所。  右奥にも行く。

s-17年6月9日 (14)

バラの魅力は何でしょう。  木だから、立ち姿もいい。  花びらが、くるんと丸まる様に。

s-17年6月9日 (15)    s-17年6月9日 (16)

バラには、女性が似合う。 花にも道にも山にも、人がいる方がいい。

  ※ 最後もに書くけど、25日過ぎに早池峰山に登ります。
    ハヤチネウスユキソウがベストの時に。 たくさんの写真を撮ります。
    それが終わったら、八戸に寄って、恐山に行って、北海道に。

s-17年6月9日 (17)aaaaa 

花の世話。  大きな籠。

  ※ 女性がしてもいいと思う。  感じのいい服装で。
    旭川の上野ファームを手本にして

s-17年6月9日 (18)

この写真だって、人がいないとさびしい。   ハマナスもバラの仲間。

s-17年6月9日 (19)    s-17年6月9日 (33)

このバラは、まだらっぽい。  混ざった色。

s-17年6月9日 (34)zzzz

のぞくように。    右は、小さなバラ。

s-17年6月9日 (20)    s-17年6月9日 (21)

今日の写真は、望遠で撮った方が多いかな。
望遠レンズで撮った時、花は浮き上がるように。

これは、ここ村山で生み出した品種、ムラヤマです。

s-17年6月9日 (23)    s-17年6月9日 (22)

建物の中に入ってみた。

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レストランがあって。  ブルガリアと交流があるよう。

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遠くに入り口が見えている。  広いバラ公園。

17年6月9日 (39)ccccccpppp 

池に映ったのを撮った。  それを逆さまに。(遊び)

DSCF3538.jpg

振り返って。   明日明後日は、多くの人が楽しむ。

s-17年6月9日 (40)

ベストの花を見るために、今年も見学。
満足したので、次来る時は、数年後でしょうか。

花の名前の紹介は、昨年の記事にあります。
    東沢バラ公園。  ブルーヘブン、グリーンローズなど、珍しいバラが・・。~村山市~  他  (2014/6/17)

いい花を見ました。

【今日の一句】      「 東沢の谷 バラの香りにさそわれて 蝶も人も 」

【記事の紹介】  伊豆のローズガーデン、河津バガテル公園。  バラが、ちょうど満開。~河津町~  他  (2014/5/31)  

【今日の歌】  五輪真弓・徳永英明 「百万本のバラ 」  徳永は、言葉を引きずるように。 
       五輪真弓の歌うメロディが、普通のと違う。 それが好き。



Million de roses - Dominique MOISAN    今も、歌い継がれている。



Million Scarlet roses. East version      最初の方は、裏メロディの感じ。   いいですよ。



【道の駅】   尾花沢

【明日の予定】  最上川を見て、真室川から国道344に入る。  初めて。 海へ。

【今後のコース】   上の方でも書きましたが、一度日本海に出て、再び山の中に。
           通ってない道を通る。  早池峰山に登る。(ハヤチネウスユキソウがベストの時に)

           7月に入るころ、北海道に。 浦河のTさんと、花の山アポイに登る。

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一日中、雨。   古い家を見ることに。
面白いものが、見つかるか。

考えたことが1つ。(晩には調べて)
それは、江戸時代と明治時代、庶民(農民)はどっちが幸せだったのか。

どんな生活をしてたのかな~って、遠い昔に思いを馳せながら、
旧 矢作(やはぎ)家住宅を見学した。

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新庄市。  尾花沢を過ぎてこの辺りで、最上川は向きを変える。 海の方に。

s-17年6月8日 (1)    s-17年6月8日 (2)

建物は、印から移築した。

ttt33456.jpg

受付が。   無料。  説明してくれる。

s-17年6月8日 (42)

1700年代の中頃の建物。  重要文化財。   中門造り。(数日前に紹介)

s-17年6月8日 (5)

普通の農民の家だけど、何かに組頭とあった。 
    ※ 庄屋を助けるというか、普通より少し上の位置。

ちょっと大きめの、江戸時代後期の農民の家。
そんな押さえでいいよう。

s-17年6月8日 (6)    s-17年6月8日 (4)

入り口の左。   蓑(みの)がある。 かぶるのは無い。   雨や雪の時に。 右のように。(雪の蒲原)

s-17年6月8日 (9)    s-17年6月8日 (45)

昔は、家の周りに薬草。 基本は、自分で治すなんですね。 いくつかだけ。
オダマキは後で見る。(糸巻きに似ている。苧環)

5にギボンとある。  間違い。  ギボシ。   ギボウシ、擬宝珠とも。
腺病質は虚弱体質のこと。  これは、ギボウシの効能。

s-17年6月8日 (7)

甘茶は一度紹介したことが。  ガクアジサイの一種からつくる。
高価だけど、東本願寺に近い美好園で安く売っている。

そして、弟切草。 オトギリソウ。  兄が弟を・・。  すごい名前。  もっと詳しく知りたい方は、ここ

amacha.jpg    otogiri87899.jpg

中に入る。  左に馬。

s-17年6月8日 (8)    s-17年6月8日 (10)

土間。  冬や雨の日は、ここで作業か。  普通、納屋もありますね。
庶民は、小さなカマドで煮炊き。   

s-17年6月8日 (11)

中学生の頃まで、こんなお風呂だった。 入ってみたい。  いろいろ展示。   さいごにまた。

s-17年6月8日 (12)    s-17年6月8日 (13)

説明があったけど、暗い中では読みにくい。  資料として載せます。  
右は市のHPから。  一般農家の建物ということで、価値が。   

普通残っているのは、大きく立派な家ばかり。
s-17年6月8日 (14)    s-17年6月8日 (47)

ここが茶の間。   正面に2畳の部屋。  奥に、1部屋。   その右に客室。

s-17年6月8日 (15)    s-17年6月8日 (27)

向こうに、客室。  普段は、寝室として使ってたよう。

s-17年6月8日 (16)

戸の上に、般若の絵。  説明を聞いたけど、忘れた。(ボールペンを忘れてメモできない)
下の方に字があって、それで分かった。

隠明寺(おんみょうじ)家に伝わる凧だった。  縮小版。   魔除けかな。
薄暗い中で見たら、子どもは怖がる。

s-17年6月8日 (17)    s-17年6月8日 (48)

文化2年、この家にこのお触れ。  建てたのはその前と分かる、証拠。

  ※ この文書で、あることが分かります。
    農民が本当に貧しかったら、下のようなのは造れない。

    わざわざお触れを出すということは、みんな造っていたということですね。

s-17年6月8日 (18)

※ 農民は、5割か6割の米を税として納めた。 大変なこと。
  ところが、米以外の商品作物をつくっても、それからは取られなかったよう。

  だから、出羽三山参りや伊勢参りなどが出来た。 講を作って何年かに1回。
  これは、実質遊びの旅。

一応、客間。

s-17年6月8日 (20)

ネットで調べたら、江戸時代と明治時代どっちが苦しかったかは、はっきりしない。
常識として残っているのは、江戸時代が苦しい。

でも最近は、逆でないかという考えが出てきている。
明治に入ったら、地主の策略で土地を奪われ、悲惨な状況が生まれる。

江戸時代の農民の生活はひどかったと、人々に意識を定着させたのは、明治政府のような。
明治がひどいから、そうした。

主人の寝室。   わら布団。  
江戸時代は、ゴザの上で寝ていたよう。  掛け布団とかは無い。

s-17年6月8日 (21)

二畳の部屋。  ここは若夫婦か。

s-17年6月8日 (19)    s-17年6月8日 (24)

説明には、虫かごとあった。   初めて見る。   調べてみたら、ホタルの虫かごだった。  すごいデザイン。
右写真は、ホタルが隙間から逃げた。(栃木県立博物館からお借り)

間もなく、ホタルの季節。   見たいな~。

s-17年6月8日 (25)    s-17年6月8日 (46)

1家族は10人ほど。 家長の場所は、左手前。
寒い時は、肩寄せ合っていろりを囲んだ。  煙い時は目をこすって。

今も時々火を燃やす。   屋根の茅(かや)をいぶして丈夫に。

s-17年6月8日 (22)

焼いた魚は、干せば保存食。  燻製っぽい。  味噌汁の出汁にも使える。

s-17年6月8日 (23)

旅してたら、農村歌舞伎があったりする。  ちゃんと文化があった。
生きるか死ぬかは、飢饉の時だけだったよう。

農民の生活は、教えられたより、もっと良かったのではと思い始めていた。

s-17年6月8日 (26)

神棚。 左は、棟木。    改修した時のか。  一番古いのだったら、建築年代が書いてある。

  ※ 表には、右からこう書いてある。   火から守ってもらう神。  縁起のいい事が書いてある。

          罔象女神(みずはのめのかみ)
      奉 上棟天之御中主神家運長久栄昌守
          五帝龍神(ごていりゅうじん)  
 
s-17年6月8日 (28)    s-17年6月8日 (29)

田舎に行くと、集落がある。   その1つの集落が、だいたい江戸時代の村。
普通は、50~100戸程。  中心になって治めるのが、庄屋。

冬のうちに、みんな作っておく。

s-17年6月8日 (30)    s-17年6月8日 (33)

柱は斧や手斧(ちょうな)で削った。   変わったノコ。   太い木はこれで。   隙間にのこくずが。
下のまるいのには炭入れ。   右写真ので、稲からもみを取る。   千把扱(こ)き。

s-17年6月8日 (31)     s-17年6月8日 (32)

外を散歩。

s-17年6月8日 (35)    s-17年6月8日 (34)

煙り出しの穴ですね。   右写真の模様は、色々に見えてくる。 蛇の怨霊か。
   (今日もひきそうになった。 無事に避けた。 3度目、気をつけよう)

s-17年6月8日 (36)    s-17年6月8日 (37)

石の形に、柱を。   オダマキ。

s-17年6月8日 (38)    s-17年6月8日 (39)

別方向から。

s-17年6月8日 (40)

江戸時代、飢饉の時は確かに苦しかった。
でもそれ以外は、それなりに心豊かに暮らしていたような気がする。

明治以降、多くの若者が戦争で死んだ。
徳川幕府は、そんな馬鹿なことはしなかった。

そのこともあるから、江戸時代の庶民の生活は、明治よりは良かった。
この考えが定着する時がきっとくる。

そんな風に感じます。

【今日の一句】 「 ホタル籠(かご)から 自由の暗闇に 1匹向かった 」

【その他】  大蔵村に。  情報誌にあったので。 
       食べきれないと分かる量。 味噌だなって感じのいい味。  ひき肉いっぱい。

s-17年6月8日 (43)    s-17年6月8日 (44)

【記事の紹介】  300年前に植林した、大美輪の大杉。  小杉の大杉は、トトロの木。  トトロパン。~金山町・鮭川村~ 他 (2015/10/10) 

【道の駅】    尾花沢

【明日の予定】    東沢バラ公園の開花を待っています。   今日5分咲き。  土曜日は雨。 
             見学は日曜日か。  満開の少し前の、新鮮な花を撮りたい。 

          ※ 追記  東沢バラ園は一気に咲き始めた。 行って来ます。

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四ケ村(しかむら)の棚田は、棚田百選。
少しは期待できますね。

大蔵(おおくら)村に来てるのに、四ケ村の棚田。
意味は、4つの地域にまたがってる棚田。 (明治の頃、その4つは村かな)

今日は失敗。  狭い道を走っていて、ヘビの後半分をひいてしまった。
まだ生きていて、こっちを見て口を開いた。

たくさん歩いて、珍しいトンボやチョウに会いました。
また、雨が降るよと鳴く、アマガエルにも。

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大蔵村には、肘折(ひじおり)温泉がある。  最後に紹介。
葉山と月山の麓に。

s-17年6月7日 (1)    s-17年6月7日 (2)

人の場所、印の場所に車。

s-17年6月7日 (5)    s-17年6月7日 (3)

道の案内通りに行ったら、右の黄色に入った。
細い道に入ったら、案内はどこにもない。  

ひどいな~と思って、戻った。  
別の場所に、展望台の案内。 四ケ村の棚田とはないけど、入ってみた。

印に車。  赤〇を歩いた。

17年6月7日 (4)ppp 

この道には、駐車場が何ヶ所も。   走りやすい。

s-17年6月7日 (13)

遠く。  川の向こうにも。  右写真の家並みから、入ってきた。

s-17年6月7日 (14)    s-17年6月7日 (15)

別の場所から。  オオハナウドの花でしょうか。   右写真は、右方句。

s-17年6月7日 (16)    s-17年6月7日 (17)

さらに進んで。   下に少しだけ道。  駐車場があるけど、地滑り関係の場所。

s-17年6月7日 (18)

崩れやすそうな山が、あちこちに。  だから道の工事が多い。

s-17年6月7日 (19)

大分入って来て、小さな山の上に。

s-17年6月7日 (20)    s-17年6月7日 (21)

奥の方の風景。    耕してない所もある。   左向こうに、砂防ダム。   最後に行く。

s-17年6月7日 (22)

この写真の中央に展望台。  あそこに車を。   左にも、もう1ヶ所展望台。

s-17年6月7日 (23)

下に道が見えた。  右奥で、行き止まり。  Uターン出来なくて、青〇までバックで戻る。
脱輪には細心の注意を払って。   案内がある道だけど、間違いの道。
行くとき、どこで戻れるか考えていた。       ※ 入り込んだ時の車載カメラの写真。DSCF3373mpppp.jpg  〇は後で行く駐車場。
そんな時に、ヘビに気付くのが遅れた。 道は、車の幅しかない。 

Uターンできる場所を探しにこっちに歩いてきたとき、ヘビを見た。
死んだと思っていたけど、その時だけ口を開いた。   目に焼き付いた。  悪いことした。

s-17年6月7日 (24)kkkk    s-17年6月7日 (6)

左の方。    狭い道が見える。

s-17年6月7日 (25)

展望台に停めた。

s-17年6月7日 (27)

展望台に、このように。  右のように火を灯すときがある。 (山形県のHPから)
幻想的。   人を引き寄せるものは、花と灯り。  人は、虫と一緒。

s-17年6月7日 (26)     s-17年6月7日 (44)

さらにこっちにも展望台。   絵を描いてる人がいた。

s-17年6月7日 (30)  s-17年6月7日 (29)

奥の方。   この一帯は、全部歩くことに。

s-17年6月7日 (28)

クマ出没の注意は、ずっと手前の集落の入り口に。 準備はして。  
タニウツギがまだ咲いている。

最初左に行く。   

DSCF4334kkkkfffffff.jpg    s-17年6月7日 (31)

ここに出た。  先への道は無い。

s-17年6月7日 (32)

戻って、右の道を行く。

下にトンネルと橋。  
さらに行くと、小さな建物。   地滑りを感知する機器が入っているのかなと。

s-17年6月7日 (33)    s-17年6月7日 (35)

ここから砂利。   晩に分かるが、左の道はトンネルに。  その先は?
クマがいそうだから、戻る。

s-17年6月7日 (34)

戻って来て、田んぼの中の細い道を。  カエルがいっぱい鳴いている。

s-17年6月7日 (36)

水の中で泣いてると思っていた。  この中のどこかにいると、この写真を撮った。

s-17年6月7日 (37)vvvvv 

草の方も一応見てみた。 いた。 こっち見てる。  鳴きやんだ。
アマガエル(雨蛙)だ。    小さい割には、声が太い。

s-17年6月7日 (8)    s-17年6月7日 (9)

※ こうやって鳴く。(YouTubeから)



調べてみたら、アマガエルは雨が降りそうになると鳴く。
確かに今日は、午後から雨模様。  夕方からは、必ず降る。

だから自分は今日、珍しく昼前から動き始めた。  天気予報みたいなカエル。

戻って、車を停めた横の道を下る。

s-17年6月7日 (38)

シオカラトンボと思っていたら、違った。  シオヤトンボ。 塩屋蜻蛉。  初めて知る。
尻尾の先の黒が小さい。 胴体の部分の色も違う。

  ※ 塩屋って何だろうと調べてみた。  塩をつくる小屋。 
    小屋には、吹きだした塩がくっ付いている。  

塩屋みたいに白いので、シオヤトンボ。  ふ~ん、ですね。

s-17年6月7日 (7)    s-17年6月7日 (43)

最初入った道を、奥に行く。 通行止めの先に。   アマガエルがいた。  今度は尻向けて。

この時、2人の女性が来た。   何しに来たのと聞いた。 「みず」をとりにと言った。
湧水ですかと聞いた。  山菜の「みず」と言った。  どれが「みず」か教えてもらった。

s-17年6月7日 (39)    s-17年6月7日 (10)

砂防ダムに出た。

s-17年6月7日 (40)

これがみず。  水っぽい所に生えるよう。  アクが少ない。    晩に食べた。   クセの無いさっぱりした味。
調べたら、葉は食べないよう。   天ぷらならいいのかな。

これは、若いので、葉っぱも食べられた。

s-17年6月7日 (41)    s-17年6月7日 (42)

こんなチョウを、時々見た。   初めて見る。
最後にやっと写真が獲れた。  別カメラで。 7㍍先。

ウスバシロチョウ。  アゲハの仲間のよう。  絶滅を心配する県も。  

s-17年6月7日 (12)    s-17年6月7日 (11)

棚田は、歩いていても不審に思われない。
それがあるから、棚田は好き。

今は、棚田が一番美しい季節。 
生き物が増えて、命みなぎる楽園になっていく。

最後に、ヘビさんごめんね、です。

【今日の一句】 「 あまがえる 夜には雨よと グッグッグッ 」

【記事の紹介】   肘折温泉  地蔵倉 ~大蔵村肘折~  他  (2011/10/14)

【道の駅】   尾花沢

【明日の予定】   雨のよう。  歩かなくていい所。

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歩いて楽しい温泉地は、滅多にないかな。
各旅館が1つにまとまって、初めて出来るんですね。

銀山温泉以外には、黒川・由布院、草津温泉あたりでしょうか。

銀山温泉は、いいですよ。 今回は3回目でしょうか。
今は、カジカガエル鳴く季節。

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尾花沢市の山奥に。

s-17年6月6日 (1)

下は、尾花沢市からお借り。
    
芭蕉は中尊寺から、赤〇の道を通って尾花沢へ。  下の国道347なら寄ったかも。
また、西行が銀山温泉に来ていたら、間違いなく来ましたね。

s-17年6月6日 (3)    17年6月6日 (2)pppp

日帰り客用の駐車場は、造成中だった。
今までは、ただの空き地。    今日は、工事してない部分に。  

坂を3分ほど下って、ここに。

s-17年6月6日 (4)

不思議な雰囲気の建物。

s-17年6月6日 (6)

昔は銀山だった。   大正ロマンを目指したと。  
右は、昭和初期の銀山温泉。(温泉のHPから)  今の雰囲気に近い。

s-17年6月6日 (5)    s-17年6月6日 (35)

写真中央に、銀山山神社。  芭蕉のことが。  もしかしたら来てるかなって(願い)。
芭蕉は尾花沢から、山寺に向かったんですね。

s-17年6月6日 (7)cccc     s-17年6月6日 (8)

そぞろ歩いている。 衣装は借りられるよう。  

s-17年6月6日 (9)

いい雰囲気。 神社が見えますね。    手前の女性は、魚にエサをやっている。   ニジマス。

s-17年6月6日 (10)    s-17年6月6日 (34)

上の写真のホテル。 2階3階部分。    鏝絵(こてえ)が並んでいる。
窓に腰かけて、ビールを飲んでみたい。

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橋が続く。   この橋の上で、花笠踊りをするときが。   このように。(以前撮影)

s-17年6月6日 (12)

もっと早くから駐車場を整備して、日帰り客を大事にしていれば、たくさんの若い人たちが来ましたね。
人が少ない。 でも、取り組み始めた。

s-17年6月6日 (13)

右を読むと、銀山温泉の特徴が分かります。

s-17年6月6日 (14)    s-17年6月6日 (15)

能登屋旅館。   巨大。 おしんの舞台になったんだったかな。

s-17年6月6日 (16)

奥に、大正ロマンの香りする散歩道。

s-17年6月6日 (17)

若い人が、一番大事な客。 今日はたくさんお金を落とさなくても。

s-17年6月6日 (18)

考えてみれば、中国人を見ない。 もしいても、少ない。
信州では見た。 新潟の見学から見なくなった。

いないからしっとりしてるけど、少し寂し。
みんな東北を飛び越えて、北海道に行くのか。(そう云う声はある)
九州も京都も、中国人の方が多い。

s-17年6月6日 (19)    s-17年6月6日 (23)

さらに奥に。   お蕎麦屋さん。

s-17年6月6日 (20)

そして滝。   銀山跡はこの上に。   今回は行かない。   前回の記事で紹介。

s-17年6月6日 (21)    s-17年6月6日 (22)

戻って。

s-17年6月6日 (25)    s-17年6月6日 (24)

カジカガエルが鳴く。   探しても見つからない。  

17年6月6日 (26)mm 

今3時。    宿泊の観光客は、間もなく入ってきますね。

s-17年6月6日 (27)

上の写真の右上。   これが気になる。
    
      「 銀の光に  みちびかれ  山の地に存す 」

梁田(やなだ)という人が、1600年頃この地に入っている。
ここは「やなだ」屋。    子孫でしょうか。

s-17年6月6日 (28)

日帰り専門の湯。 かじか湯。   300円。

s-17年6月6日 (30)    s-17年6月6日 (29)

風情が無いというか、何か物足りない。 若い女性なら、この雰囲はいや。
他の客はいなかった。  

s-17年6月6日 (32)    s-17年6月6日 (33)

戻っている。 左に、空き地がある。 あそこに立派な共同湯をつくればいい。
大正ロマンあふれる雰囲気で。

若い人は、それを目指して遊びにくる。 そして、いつかは泊まってくれる。
将来のために、今から若い人を大事にしないと、バラ色の未来はないような・・・。

   ※ その通り取り組んだのが黒川温泉でした。 今は、多くの人が。

若い人がいっぱい。 みんな感じのいい人ばかり。

s-17年6月6日 (31)

銀山温泉には、また来ていいですね。
暗くなってから来るか、別の銀山温泉の顔を見に。

その時は、新しい駐車場が出来ていますね。

【今日の一句】  「 銀の湯に そぞろ歩けば カジカ鳴く 」

【記事の紹介】  大正ロマン薫る、銀山温泉。  温泉街で、そぞろ歩き。 白銀の滝、銀鉱洞。~尾花沢市~ 他 (2014/6/18)

         奥の細道と尾花沢 芭蕉と義経  他 (2009/06/29)
         山刀伐峠  封人の家  他  (2009/06/30)

【動画紹介】    花笠おどり20160507/Traditional rural folk dance    



【道の駅】    尾花沢

【明日の予定】      山に中に棚田を見に。

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五十沢(いさざわ)という集落がある。
村山市の山の中に。

行きたいけど、村山市の中心街から、真っ直ぐ行けない。
北の、尾花沢市から向かう。   どうして?

数軒の茅葺(かやぶき)屋根の家があるというので、行ってみた。
知らない田舎は、歩くだけでも楽しい。

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これなら、尾花沢市に住んでるみたい。
 ※ 左に、袖崎駅が見える。 最後に会った人が、ここ辺は袖崎地区と云われることもあったと言った。

s-17年6月5日 (2)    s-17年6月5日 (3)

家の数は、地図より減っている。 左の温泉に歩いてなら行けるよう。
新しく、林道を造る工事が。

s-17年6月5日 (1)

尾花沢市から向かった。 尾花沢市にある五十沢集落は過ぎた。
これから行く所は、奥なので、上五十沢(かみいさざわ)とも。

上五十沢の子供たちは、2㌔ほど歩いて、尾花沢市の五十沢集落の学校に。
越境通学。

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上五十沢集落に入ってきた。 車は、左の家の手前に置く。
一旦、行ける所まで行ってきた。

山は大平山か。   814㍍。

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左から来て、まずこの家。  茅葺屋根は鉄板で覆った。   雪下ろしが楽。 
茅葺屋根は、補修など手間がかかる。

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上から見た。   畑仕事の方とお話し。 この家の人。 食べきれないほどの野菜が、もう育っている。

s-17年6月5日 (9)

左を見たら、この家。   茅葺のまま。  屋根が手入れされている。
上五十沢では、屋根は悪くなったところだけ直すやり方。  他と違う。 

悪くなった所は、茅を抜いて新しいのを差し込むそう。  右は下から見た。
煙り出しが見える。  囲炉裏がありますね。  煙で茅をいぶす。   丈夫になる。

養蚕をやってた頃は、2階でカイコを飼った。

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鳥居が見えた。  畑の人は、地蔵様いるだけと言った。
中には、服を来た地様がいた。

向こうへ行ってみる。   神社の上には、墓地があった。

s-17年6月5日 (10)    s-17年6月5日 (11)

右から下りてきた。   いぶすべ荘。
山形の学生さんが、夏ここで研修してたと言った。

ここの集落の茅葺の家並みに関心を持って。  元々空き家だった。
今は、以前のように活動はしてないのかなと。

   ※ いぶすは煙でいぶす、の意味か。   ※ 高倉健さんはいぶし銀のようだったな。

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青い屋根が、いぶすべ荘。   左は、ウド。   まとめて植えた。  山に行かなくていい。

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最初に見た家の上にこの家。 今は住んでないのかな。 
部分的に補修をするから、ムラがありますね。

大きな家です。  

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集落中に、子ども達の声が響いた時代があった。
尾花沢行きのバス。   生活は尾花沢との関わりで。

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五十沢集落センター。  学生さんは、東北芸工大の学生さんだった。 山形市にある大学。

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上の方からこの家。    自分の立ってる道は、銀山温泉に抜けれそう。   林道かな。

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上の家。   増改築でこうなった。 ずっと昔は、庄屋さんか何かか。   蔵も見えた。

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こっちは曲がり家。 茅葺の家も、向こう側が出ている。 右のように。
畑の右端に人。  この人と、最後に湧水で会う。

s-17年6月5日 (21)    DSCF4112lllklllpppp.jpg

※ 曲がり屋と思っていたら、この地方では、中門(ちゅうもん)造りと呼んでいた。
  遠野なんかでは、曲がり家。  馬が住んでたりする。

  中門造りは、様々な使われ方。 玄関があったりも。
  語源が分からないので、調べてみた。  ※ 下は、京都市歴史資料館からお借り。

下は、寝殿造りの図面。  外に大きく塀がある。   そこに、東門と西門がある。
生活する場は、さらに建物で囲まれている。

中に入るには、東西の中門を通る。
門の近くに部屋が見える。

中門の辺りは、母屋から飛び出た造りになっている。
茅葺の中門造りの建物は、これに似てるので、中門造りと。

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神社があったので行ってみる。  右に家。   かつてはどこも、茅葺屋根。

s-17年6月5日 (22)    s-17年6月5日 (23)

変わった名前だ。  神仏混淆時代の神社。  三宝荒神(さんぽうこうじん)。  
鍵がかかっていた。  普通は右のような像が。

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下に見えたのは、茅(かや)を育てる畑か。 

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奥の風景。

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2階にも日が差すように改修。   どこの家も大きい。

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こんな道を行く。  川は、五十沢川。 小さいので、源流まで2㌔程。

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集落を出てきた。  振り返って。

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ここの2軒は、雪でつぶれた。

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ここには、神社か家があるのか。  山菜を採ってる人がいた。

s-17年6月5日 (31)

道の終点に、トトロの木。 少し前、ハヤブサがとまった。
ハトくらいの大きさ。 羽根がハトより細目で長い。  切れ味鋭く飛ぶ。

オタマジャクシ。  小さくても、心臓などすべてがそろっている。  神秘。

s-17年6月5日 (32)    s-17年6月5日 (33)

左の木に、別のハヤブサ。  飛んだ時撮ったけど、写らなかった。 
最初に見たのが、「ギー、ギー」って鳴いた。   

田んぼは、一部植えていた。 
稲は雨にも風にも負けないように、一気にたくましくなる。

s-17年6月5日 (34)    s-17年6月5日 (35)

最初の家。

s-17年6月5日 (40)

途中に湧水。  20㍑ほど汲んだ。 美味しい水が飲める。
開宝(かいう)清水(すず)。   畑にいた人と話しながら。  今日書いた情報の多くがこの時。

s-17年6月5日 (41)    s-17年6月5日 (42)

※ 清水には、読み方がいっぱいありますね。
     ①しみず  ②きよみず  ③しょうず  ④すず ⑤ずんず  ⑥せいすい ⑦しず  他にもあるよう。

茅葺の集落を見る。
そのためだったけど、田舎の雰囲気を感じるだけで、十分楽しい旅でした。

合併するときに、村山市がトンネルを造ると言った。
でも、出来ないまま今に。

今は、尾花沢市と仲良く生活。
一番若い人が70才って聞いたかな。

その人、若造が何言ってるって、叱られたりして。
うれしくなりますね。

【今日の一句】 「 子育てのハヤブサ 鳴いて 何を伝えているのか 」

【道の駅】  むらやま

【明日の予定】  バラの見頃まであと数日。  6日現在は5分咲き。  
         いつまでもいられない。  こまった。   棚田を見てくるか。   銀山温泉も近いな。

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芭蕉は下のように詠った。(ここより北の尾花沢で)

  「 眉掃(まゆはき)を  俤(おもかげ)にして 紅粉(べに)の花 」

      ※ 紅の花を見ていると、女性が化粧につかう眉掃きを想像させる、あでやかさを感じる。

自分はちゃんと紅花を見たことがない。 学んだこともない。
今日は、紅花の季節が近づいているので、紅花資料館に寄ってみた。

展示の多くは、紅花とは関係ないもので途中で不安。
最後にやっと、紅花に。

ビニルハウスに紅花があった。
今にも咲きそうなのが、少しだけあった。

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場所は、最上川沿いの河北町。  
慈恩寺、山寺が。(最後に紹介)  上の黄色は東沢バラ公園。 あと数日で満開。 いつ行くか検討中。

s-17年6月4日 (1)    s-17年6月4日 (2)

左は楽天の練習場か。

s-17年6月4日 (3)

紅花資料館。   広い。   紅花を植えて。

s-17年6月4日 (5)

紅花の産地は、もっと北と思っていた。
Wikipediaも、最上地方が産地と。   やはり北。    

説明では、ここも産地だったのか。

s-17年6月4日 (4)    s-17年6月4日 (6)

建物に入っても、人形とかの展示。  今回は見たい物が違う。
奥に行く。

  句碑があって、「 紅花に 紅滲み来て 人を待つ 」

意味を調べたら面白ので、載せますね。
紅花の花は黄色。 その先から、紅いのが見えたら、摘みごろ。

そういう事なんですね。

s-17年6月4日 (7)    s-17年6月4日 (8)

御朱印蔵。  御朱印は、~~していいですよという、幕府が出した証文。 なくしたらお終い。
それだけを仕舞う蔵。

髙山文五郎の彫刻とある。  説明を最後まで読まなかったので、見なかった。
この人の作品は昨日見た。   岩根沢三山神社で。  見事だった。  名前の紹介はしなかった。

s-17年6月4日 (9)    s-17年6月4日 (10)

※ 撮ってた写真の一部をアップしてみました。 確かに立派。  
  自分は見なかったけど、カメラは見ていた。

             DSCF3926mmkmkkppp_20170605115751e56.jpg
            
他から移築した蔵もあるよう。

s-17年6月4日 (14)

紅の館。   黄色い〇は、紅染工房くれない。  後で行く。  建物を撮ってない。

s-17年6月4日 (11)    s-17年6月4日 (12)

葉にトゲがあった。   最上紅花と。

s-17年6月4日 (13)

紅の館の中も、人形ばかり。  ガッカリしてたら、最後に少しだけ。

s-17年6月4日 (15)    s-17年6月4日 (16)

花を発酵させて臼で突く。   それを丸めて紅餅。  染物や化粧、漢方薬にも。

s-17年6月4日 (17)    s-17年6月4日 (18)

紅花の色素の多くは黄色。   ほしいのは、紅色。  まず黄色は捨てるよう。 

s-17年6月4日 (19)    s-17年6月4日 (20)

この後、ビデオを見た。 

年配の観客が2人いて、椅子に座ってぐっすり寝ていた。
その近くを、若い大学生風の女性が、メモを取りながら資料を熱心に読んでいた。

最上川が急流過ぎるので、途中までは馬で運んだ。  
そして、河口の酒田までは船。

酒田からは、千石船。  敦賀(つるが)からは陸路とあった。
  ※ 馬に積めないものは、下関をまわるのかな。

s-17年6月4日 (21)    s-17年6月4日 (22)

屏風。

s-17年6月4日 (23)

作業風景。

s-17年6月4日 (24)

歩いていたら、紅染工房で作業している人がいた。  見ていいよって云うので見学。

  ※ 女性3人で、チマキの笹の折り方を勉強していた。 団子でなく、中に米の。
    下の動画は、2枚使っている。 中は、生米。   器用に巻く。



いっぱい展示。 

s-17年6月4日 (26)    s-17年6月4日 (25)

自然の色だって感じがする。   やわらかい。

s-17年6月4日 (27)    s-17年6月4日 (28)

朝露のあるころ、少しだけトゲが柔らかい。  だから、朝に摘む。

s-17年6月4日 (30)    s-17年6月4日 (29)

ビニルハウスがあるよって、教えてくれた。

s-17年6月4日 (31)

咲きそうなのを教えてくれた。 先が黄色い。   こうなると、トゲが固くなる。   他と違った。

s-17年6月4日 (32)

山形県には、「半夏(はんげ)ひとつ咲き」という言葉があるそう。 
最初の一輪が咲くのを楽しみにしている。
                      
    ※ 半夏は半夏生(はんげしょう)のことで、夏至の11日後だそう。 7月のはじめ。

まず1輪が咲くと、次から次と咲く。  この人も、どれが咲くか楽しみにしている。
一番は、これか、さっきのかなって。  こっちに向けてくれた。

s-17年6月4日 (33)    s-17年6月4日 (34)

外は一面、紅花。  ビニルハウスは、サクランボ。

s-17年6月4日 (35)

ここの前を通って。 
最初に紹介した、「 眉掃(まゆはき)を 俤(おもかげ)にして 紅粉(べに)の花 」があるからか。

自由に撮影は出来ない。

s-17年6月4日 (36)

こんな家があって。

s-17年6月4日 (37)    s-17年6月4日 (38)

小さな建物が、長屋門風の入り口。

s-17年6月4日 (39)

「 紅花や こけしは夢と 何を見る 」  紅花とこけしの関係は?   右の絵が別の部屋に。 歩いてみたい風景。

s-17年6月4日 (40)    s-17年6月4日 (41)

晩にも調べたりして、何とか染めるため手順が、少しだけ分かったでしょうか。
利益は、みんな流通の人に行ってしまったのではと、不安。

他にも紅花を勉強できるところがあれば、行ってみたい。
撮影できるところで。 

その時は、もっと詳しく紹介できるでしょうか。

「半夏(はんげ)ひとつ咲き」が良かったです。
咲く花を、待ちわびる気持ちが、伝わってきますね。

【動画の紹介】    紅染工房での作業風景。

JAPAN PROJECT   山形県 紅花資料館   紅花工房くれない 染め物体験



【今日の歌】    ビクター少年民謡会 民謡お国自慢 第2集より 紅花摘唄

       貼り付けられない。  ここで。  

【記事の紹介】 山寺 ~人でいっぱい。 みんな、芭蕉のおかげ。 山形市山寺~  他  (2011/10/18) 
        慈恩寺は、東北の古刹だった。  秘仏の御開帳。  三重塔。~寒河江市~  他  (2014/6/16)       

【道の駅】   むらやま

【明日の予定】   村山市のどこか。

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大井沢の旧大日寺も、寒河江ダム近くの旧本道寺も、建物は残っていない。
火事で燃えたり、戊辰戦争で焼かれたり。

ところが、今日行く所は残っている。
ほとんど昔の寺の建物のまま、神社になって。

名前は、岩根沢三山神社。  さんざん神社。
建物は、旧日月寺本堂。  にちがつ寺。   今は、三山神社本殿。

その本殿が巨大。 建物はこれだけ。
中に、客殿や庫裏などみんな組み込んで。

向拝(玄関)の彫物も見事。

三山神社は、廃仏毀釈の難しい時代を器用に生き抜いていた。
そのことで、貴重な神仏混淆の歴史の財産が残った。

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右地図に3つの山が見える。

s-17年6月3日 (2)    s-17年6月3日 (3)

月山への登拝口だけど、頂上までは遠い。

s-17年6月3日 (4)    s-17年6月3日 (1)

門前の家並みの向こうに見えている。   どかんとある感じ。  

s-17年6月3日 (55)

月山の登山口まで11㌔。  そこから頂上まで11㌔。
普通の登山より、厳しい。  修行の登山。

s-17年6月3日 (6)     s-17年6月3日 (5)

どう見たって神社の建物ではない。 寺。

   ※ もしかして、これは仁王門だったのか。  
     廃仏毀釈で、仁王像の置く部分だけ改修し無くした。(全くの予想。調べてない)

s-17年6月3日 (7)

本当の名前は長い。   寺時代は、月山神社の別当寺だった。
                     ※ 昨日まで見た2つは、湯殿山神社の別当寺だった。、

s-17年6月3日 (8)    s-17年6月3日 (11)

元は日月寺。  少しの改修で、廃仏毀釈を乗り切ったと。  

ここは、登拝口。   生まれ変わりの旅、とある。  月山に登るのは、そういう事なのか。

s-17年6月3日 (9)    s-17年6月3日 (10)

下は、月山朝日観光協会の資料。  分かりやすいので載せます。
建物は、複合建築と。  彫物の説明も。

s-17年6月3日 (56)     s-17年6月3日 (57)
本殿の正面。

s-17年6月3日 (12)

まるい虹梁(こうりょう)の下に、彫物。  見ごたえがあるので、最後に紹介。

s-17年6月3日 (13)

湯殿山の額。    見所は、賄(まかない)部屋のこと。

s-17年6月3日 (14)       s-17年6月3日 (15)

中は有料で500円。  ここから入る。

s-17年6月3日 (45)

受付で薄い紙をもらった。  体のあちこちに触れた。  ここに浮かべた。
もろもろの罪や汚れは、これで払われた。 すっきりした。

s-17年6月3日 (16)cccc 

本殿の方に。   神楽のお面の絵馬。

s-17年6月3日 (17)    s-17年6月3日 (18)

ここは大広間。  左奥は、客殿か。    神楽の舞。

s-17年6月3日 (19)    s-17年6月3日 (20)

本殿前から、外。  湯殿山とある。  寺時代の物か、どうでしょう。

s-17年6月3日 (22)    s-17年6月3日 (21)

本殿。   神様はここに。  昔は、ここに本尊を置いた。  
その本尊は、今どこかにあるのだろうか。   あるとすれば、羽黒山の出羽三山歴史博物館か。

s-17年6月3日 (23)

客殿や大広間を見る。   欄間(らんま)の彫刻。   
右は水行をしてるのか。   絵馬は願いが叶ったら奉納。

s-17年6月3日 (24)    s-17年6月3日 (25)

神楽で使うお面かな。    右は、雲流と書いてある。   

s-17年6月3日 (26)    s-17年6月3日 (27)

天台宗のお話の世界。

s-17年6月3日 (28)    s-17年6月3日 (29)

昔の写真。   こんなの見るの好き。
昔あった、三山線の終点駅。 間沢駅   ここから遠くない。

賑わった時代があった。

s-17年6月3日 (30)           s-17年6月3日 (31)


s-17年6月3日 (32)         s-17年6月3日 (33)

こっちは、賄(まかない)部屋。

s-17年6月3日 (34)

参詣者の食事は、ここで。   寝る間所は、大広間か。

s-17年6月3日 (35)

大黒柱に、大黒様。

s-17年6月3日 (36)    s-17年6月3日 (37)

反対側から。  恵比寿様も。   下に少しだけ、階段が見える。 行く。

s-17年6月3日 (38)    s-17年6月3日 (39)

向こうから上がってきた。   昔のカレンダー。

s-17年6月3日 (44)    s-17年6月3日 (41)

なまくら坊主に見える。  上から目線でいわれたら、せっかく持っていた気持が失せて行く。

s-17年6月3日 (40)

右の池にせり出した部分は、今も羽黒山にありますよ。

s-17年6月3日 (42)    s-17年6月3日 (43)

本殿前を再度。

s-17年6月3日 (46)

両側に獅子。

s-17年6月3日 (48)    s-17年6月3日 (47)

虹梁下は、このように。

s-17年6月3日 (52)

深い彫の龍。

s-17年6月3日 (49)    s-17年6月3日 (50)

メインはこれ。  故事による。  子供が大きな甕(かめ)に落ちた。
別の子供は、助けるために甕を割った。  出てくる子供が見える。  命の大切さの教訓か。

s-17年6月3日 (51)

50年間に225回月山に登った人の石碑。   奪衣婆(だつえば)が、「また来たらいいよ」と言った。

s-17年6月3日 (53)    s-17年6月3日 (54)

見事でしたね。  やっと残った建物。
写真などもあって、神仏混淆時代を垣間見ることが出来ました。

器用に(賢く)生き延びた、岩根沢三社神社の見学でした。

【今日の一句】   「 信じることで 強く生きた人たちがいた 」   生まれ変わるんだ、って。

【動画の紹介】   岩根沢太々神楽・倭姫舞      10分。   少しだけでも。



【道の駅】     にしかわ

【明日の予定】

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江戸時代の中頃から、庶民も出羽三山への参詣が出来るようになった。
仲間(講)でお金を積み立てて、毎年何名かが行く仕組み。

お参りだけど、半分は今の観光旅行。
楽しく、有意義な旅だ。 仲間の分もお参りして。

今日の本道寺は、月山や湯殿山への登拝口。
登山口のようなもの。

本道寺の下には、旅籠などの集落が出来た。
参詣客でにぎわった。
集落は、夏場働けばあとは遊んで暮らせたという。

本道寺は、明治に入って口之宮湯殿山神社になった。
しかし、建物は変わっても、境内には石碑など寺時代の物ばかりが残っていた。

面白いものを探してみた。

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参詣と云っても大変。 登山と一緒。
一番高い所は月山。  そこに月山神社。

ずっと北に、羽黒山。 
湯殿山も羽黒山も、独立した山ではなく、月山の稜線にある低い山。

こっちからの人は、湯殿山までが多いのか。

s-17年6月2日 (1)    s-17年6月2日 (2)

寒河江ダムの下の、山の中腹に。 深い谷。

s-17年6月2日 (3)

山への参詣道は、7つあったと云われる。 地図の点線。  ※ 地図は山形観光からお借り。
自分も以前行った。  上の方から。 花を見ながら。

s-17年6月2日 (57)

旧本道寺。  今は、口之宮湯殿山神社。   登拝口にあるからこの名前に。

s-17年6月2日 (10)    s-17年6月2日 (55)

上の四角い石碑は、旧本道寺代参塔群。
寺にいっぱいお金を納めれば、寺が代わりに行ってくれる。 楽だ。  その記念の石塔。

普通は1月に1回行ってくれる。 お金次第では、毎日のも。 
若い者が行くと思うが、それも修行か。

s-17年6月2日 (11)    s-17年6月2日 (12)    s-17年6月2日 (13)

こっちから4番目のが読みやすかった。  やっかいな字が1つ。  刕。

  ※ 刕は、州の字と同じ。 例えば、利の字の右は、立刀(りっとう)。 刀の意味。
    州は立刀の部分が3つ。 つまり刀が3つ。 刕と同じ。

そんなことで、奥州東安達郡と読める。 安達太良(あだたら)山のある辺り。 二本松市一帯。

s-17年6月2日 (14)    s-17年6月2日 (15)

近くにこれも。 1つだけでも何とか読みたい。  こっちから3番目がかろうじて。

中央だけ。 
一番上は梵字(ぼんじ)。 本道寺は真言宗。  真言宗の仏は、大日如来。 それを表している。

その下は、奉 参詣湯殿山 御宝前 三十三度。  
御宝前は、お寺にお礼のお金(ご祝儀)を渡したという意味か。

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面倒なのを読むのはお終い。
右は、集落の下からの参道。

s-17年6月2日 (18)    s-17年6月2日 (19)

ここに石段。

s-17年6月2日 (20)

お地蔵さま。   神社にはない物ばかり。
明治の廃仏毀釈で、多くの物を壊した。  地域の人達は、申し訳ない思いで大事にするのか。

s-17年6月2日 (21)    s-17年6月2日 (22)    s-17年6月2日 (23)

正面に、神社の拝殿。  昔の本殿はどこに?  後で分かる。

芭蕉の句碑。 下の方に袂(たもと)が読める。 大井沢の大日寺跡で見たのと同じ。 
    「 かたられぬ 湯殿にぬらす 袂哉(かな)」

  ※ ここに芭蕉は来てない。  
    出羽三山に8日間いたけど、羽黒山から月山に行って湯殿山に下った。
    また月山に戻って羽黒山に。  疲労困ぱいだったという。

s-17年6月2日 (24)    s-17年6月2日 (25)

別当寺は神社を管理する寺。   神仏習合の時代、普通にあった。
神社の神官より上の地位。

湯殿山の神社には、4つの別当寺。
大井沢の大日寺、朝日村の大日坊と注連 寺、そしてここ本道寺。

湯殿山四ヶ寺と呼ばれた。   本道寺は、その中心だった。

s-17年6月2日 (26)

文化財の説明。  下は、仏足石以外は見学できない。(申し込まないと)
ネットの写真で紹介。

s-17年6月2日 (27)

下に、金剛力士像。  廃仏毀釈で、この像はある寺に。  その寺は、仙台ホテルに売ってしまった。
しかし、2005年にホテルは戻してくれた。 ただで。  寺を離れて130年が経っていた。

弘法大師像も見える。 これは買い戻した。 上と一緒に今の神社の拝殿にある。
ここの神社は、旧本道寺と一体の感じ。  寺は神社を恨み続ける場合もあるのに。

右写真の左下のが、月山登拝図。  

s-17年6月2日 (5)    s-17年6月2日 (58)

下が、出羽三山女講中参詣図。  白装束の人が列になったと云うけど、この感じだった。(西川町の文化財からお借り

s-17年6月2日 (7)

下のも、同じ。 図の下の方に書いてあるので間違いないと思う。 
みんな楽しそう。  老若男女。  うっかりお参りを忘れる者はいないでしょうね。
                          (韓国の人のサイトからお借り。 サイト名は読めない) 

s-17年6月2日 (6)

神社の拝殿。

s-17年6月2日 (28)

左方向から。

s-17年6月2日 (39)

正面にに、湯殿山の扁額。  左に開山堂と。  お寺時代、ここに開山堂があったのか。

s-17年6月2日 (41)

白石とあったので気になった。  
薄いけど、十郎と読める。 白石で十郎とあれば、片倉小十郎のことか。

押印に景貞とある。  調べてみて分かった。
仙台藩の白石領の10代目の領主は、片倉景貞。 初代と同じ、片倉小十郎とも呼ばれた。

  ※ 四角の中には、予想ではこう。

      「 寛文六年、開山堂建立の際、仙台白石の領主 片倉小十郎殿より寄進になった〇〇額であります。」
            (寄進の寄は別の字。 〇〇額は扁額の意味ですね)

s-17年6月2日 (29)    s-17年6月2日 (30)

寄進した景貞は、片倉家10代目。  

s-17年6月2日 (59)

  ※ 余談  信繁信繁(幸村)は、大阪城が落ちる直前、娘の阿梅(おうめ)と息子の大八を、
        敵方の片倉小十郎(景綱)に預けた。

        小十郎の息子 重長は、大阪の陣で大活躍。 信繁を困らせた。
        片倉家に入った阿梅は、後に重長の妻になる。(先妻が亡くなった後)

     白石城は、木造での復元。  片倉小十郎の息子重長の妻は、真田幸村の娘、阿梅(おうめ)姫。~白石市~ 他 (2014/10/12)

仏足石。

s-17年6月2日 (31)

一番右の説明の最後が面白い。 どんな思いでいるかが伝わってくる。

s-17年6月2日 (32)    s-17年6月2日 (33)    s-17年6月2日 (34)

拝殿左に、地蔵堂。  赤〇の中の像は、見たことがる。 

s-17年6月2日 (35)

下のがそれ。 許由(きょゆう)という人。  川の縁で、耳を洗っている図。  右は、九州のある神社で。 

  ※ 帝が後を継いでくれと言った。 けがらわしいことを聞いたと、耳を洗っている。
    そんな内容。

s-17年6月2日 (36)    s-17年6月2日 (9)    s-17年6月2日 (56)

隣に、石碑が。  初めて見る、八日塔。  

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八日塔は、山形県、福島県、長野県にあるよう。
8日の日に、集まってお祈りして、少し食べて。  楽しい集まりかな。 

本道寺の梵字は、全部これ。
説明は、近くの砂子関にある八日塔のもの。

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本殿。

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反対側から。

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上の写真の左に像。  最初わらっていた。 別から見たら、泣いていた。

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拝殿横に、社務所のような建物。 その裏に池。  久しぶりに見る、モリアオガエルの卵。

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泡の中で大きくなったら、池に落ちる。  葉っぱが白いので、出てる最中か。 かわいい。(Wikipediaから)

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離れた所に広い空き地。  昔はたくさんの堂宇があった。  下が見えた。

s-17年6月2日 (47)

最初、この石段を登って来た。

s-17年6月2日 (51)

ところが、ここにも石段があった。 狛犬がある。

s-17年6月2日 (48)

石段が古い。  昔の参道は、これだった。
ということは、この後(うしろ)に本道寺の本堂はあった。  今の拝殿より、ずっと大きかった。(ある資料)

  ※ 戊辰戦争の時、会津やこの地方は幕府方に付いた。
    本道寺は幕府の祈願所だったこともあり、新政府軍に焼かれた。 

大きな切り株。

s-17年6月2日 (49)    s-17年6月2日 (50)

見える所で、150年以上かな。  200年は越える杉だった。  多くの参詣者を見た。

s-17年6月2日 (52)    s-17年6月2日 (53)

下から見た、古い石段。

s-17年6月2日 (54)

※ 追記  山門と山門の扁額を撮るのを忘れたので、次の日の朝行って来ました。

石段を下った。   山門が見えてきた。

s-tuika (1)    s-tuika (2)    s-tuika (3)

下まで行って、振り返った。

s-tuika (4)    s-tuika (6)    s-tuika (7)

集落のことが。

DSCF3705pppdppp.jpg 

本道寺の山門。  町の文化財になっていない。 後に建てたのか。  
昔は、仁王門だったかも。

s-tuika (8)

これが有名だという。  すごい字だと、素人目にも。

s-tuika (10)    s-tuika (9)

昔の参道は、途中から、最後に見た古い石段に、きっとつながっていた。

s-tuika (11)m    s-tuika (12)

いつの時代か、また寺に戻せないのか。 
仁王像だって弘法大師の像だって、寺の方が似合う。

像を拝殿に置くのは心配。  火事があったらお終い。
コンクリートで、小さくていいから、宝物殿をつくればいい。

今日は、いろんな物を見ました。

【今日の一句】 「 いつまでも続く 廃仏毀釈の後悔 そして償い 」

【道の駅】  にしかわ

【明日の予定】    岩根沢三社神社に。   西川町最終日です。

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巨大噴水があるという。
その魅力にひかれて、月山湖(がっさんこ)に。

寒河江川に山形県一のダム、寒河江ダム。   寒河江~さがえ。
そのダム湖が、月山湖。

噴水は天までも届くかのように、吹きあがった。
少し風に押されて。

最後に、112㍍。
1時間に1回。  13~14分くらいか。

寒河江ダムはロックフィルダム。 岩をいっぱいに埋めてつくる。   ※ フィルはいっぱいに埋めるの意味。
せっかくだから、管理事務所で勉強。

ダム湖に沈んだ集落の情報を知りたい。
でも、なぜか少ない。 無いと言っていいほど。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

寒河江川は最上川の支流。 朝日連峰や月山の水を集めて。

s-17年6月1日 (1)    s-17年6月1日 (2)

深い峡谷に、ダムは造られた。

s-17年6月1日 (3)

展望広場から見られる。  昨日は、黄色の〇にいた。

s-17年6月1日 (11)

寒河江ダムと月山湖。  ここの管理事務所のHPから。(最上川ダム統合管理事務所)
向こうは西。  見える山々は、朝日連峰の北部。

巨大な水がめ。 山形市など多くの市町村の水道に。 55万人が利用。  また、田んぼの水や発電に。

s-17年6月1日 (5)    s-17年6月1日 (4)

展望広場から。

s-17年6月1日 (9)    s-17年6月1日 (10)

真ん中方向。   駐車場に着いたら、間もなく午後1時。  直ぐに始まった。
花が咲いた。

s-17年6月1日 (44)p    s-17年6月1日 (45)

中央が昇り始めた。  

s-17年6月1日 (46)p

山を越えた。 左からの弱い風。  多くの観光客。 歓声。

 s-17年6月1日 (47)p

山をはるかに越えて。  最高地点。  112㍍。

s-17年6月1日 (48)

後で知るが、噴き上げる動力は、ジーゼルエンジン。
暑い日は、あの下に船で行ってみたくなる。

s-17年6月1日 (49)p     s-17年6月1日 (50)p 

下は管理事務所の資料。  全部112。

s-17年6月1日 (41)







お店。 奥に、小さな水の文化館。 そこに、川雑魚館。  かわざこかん。

s-17年6月1日 (12)

ホタルブクロが売ってた。  今年初めて見る。
この名前だから、ホタルを入れたくなる。

調べたら、いた。  幻想的。  ※ 一眼レフさんからお借り

s-17年6月1日 (13)    s-17年6月1日 (51)

川雑魚館。   サケやアユなど以外は、雑魚(ざこ)。
雑魚って呼ばれて、川の魚たちは粗末にされた。  棲む環境が悪くなって。

   ※ 正面に三山線(さんざんせん)とある。 
     昔あった鉄道。  出羽三山への。  路線図はこう。sanzan-map.jpg  津島軽便堂写真館さんからお借り。           

s-17年6月1日 (14)

詩があった。 作者は、この地域で若い時教師をしていた。 
童謡って感じ。   こんな目で、自然を見つめられたらいい。

s-17年6月1日 (15)    s-17年6月1日 (16)

絶滅危惧種の魚がいくつかいた。  ギバチ。   初めて見る。   ナマズの仲間。
ギーギーって鳴く。  トゲがあって刺されると腫れる。  それで、義蜂と漢字では書くのか。

ひげが立派だと、メスにモテる。(?)

s-17年6月1日 (17)    s-17年6月1日 (18)

六十里越街道は、山形から出羽三山へのメインの道。  昔から賑わった。
山形は、こんにゃく消費量日本一。  山寺でも売っていた。  今は健康食かな。

s-17年6月1日 (19)    s-17年6月1日 (20)

ダムの方に行ってみる。

s-17年6月1日 (21)

何だこのマスコットは。  かんぺい君だった。  寒河江の寒(かん)か。
モデルはオコジョ。  イタチの小さな感じ。

漢字で書くと白鼬。  おこ女ではなかった。 (リケ女みたいに)
  ※ 鼬は、ネズミって意味だそう。  右写真は、昨日大井沢の自然博物館で撮影。  かわいい。

s-17年6月1日 (22)    s-17年6月1日 (7)

月山湖の説明。

s-17年6月1日 (23)

中央コア型 ロックフィルダムとある。  コアの部分は、水を通さない粘土。 
コンクリートダムでは、ないですね。

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水を出す部分が見える。  大きい。

s-17年6月1日 (26)

粘土、その外に砂利のようなもの。 外側は、岩を積んで。
原始的な感じがするけど、今の時代も造る。

この地方は地滑り地帯。  地盤が軟弱。 コンクリートを支えられない。 
そんな時は、この仕組みのダム。

もし洪水で水が溢(あふ)れたら、上を削ってダムは崩壊の危険。
青い線は、これ以上水を貯めない線と考えられる。 

s-17年6月1日 (27)

さっきまでは、向こうに。   反対側の傾斜は、少し大きい。

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ダムの前に小山。  戻る時、下の集落を通ってみた。

s-17年6月1日 (30)

この後、道の駅に戻った。
調べ始めたら、ダムに水没した集落のことが、ネットで分からない。写真もない。
再度やって来て、管理事務所の展示を見た。

黄色が、さっきの青い線か。  赤はこれ以上水を減らさない。  これより高いと水が流せる。
ということは、ここまで土砂が溜まってしまうことか。  100年かからないで溜まりそう。

オレンジは、洪水貯留準備水位。  洪水になりそうな時は、ここまで水を減らしておく。
もっと減らしていいのではと、勝手に。

s-17年6月1日 (34)

展示物にもビデオにも、沈んだ集落のことには触れていなかった。
賠償金を支払えば、すべて終わりではないと思うのだが。  

昔の感傷に浸るのではなく、知りたい。
立ち去った人達が、昔を思い出せる物があってもいいのでは、と思うのだが。

何かないか探した。  工事の時の写真。  右の方に、家が残っていた。

s-17年6月1日 (31)

上の右部分のアップ。  家が見える。 他にも、それらしいのが。  元々はいっぱいあった。

s-17年6月1日 (32)

模型があった。  白い点が、家だ。
砂子關(すなごせき)、小砂子關集落が見える。

s-17年6月1日 (37)    s-17年6月1日 (38)

砂子関の写真は、ネットで見つからない。   版画の風景だけが。  六十里越街道の歴史からお借り
右の方に、月山。

s-17年6月1日 (6)

上流方向。  新たに、月山沢(つきやまざわ)集落。  多いですね。

s-17年6月1日 (39)

二ツ掛(ふたつがけ)集落と大井沢集落。

ダム湖に沈んだのは、93戸。  関連移転の家を合わせて、112戸。

s-17年6月1日 (40)ppppp 

※ もし鉄道があったら、写真を撮る人がいるから、記録が残ることが多いでしょうか。

旧国道112号線は、下を通っていた。

s-17年6月1日 (43)

上の写真の赤〇は、下の橋かと思ったけど、違うよう。
ダムを造る前、工事の場所から離れた所の山にトンネルを掘って、川の水はそこを通す。

下は、水をこっちに流す工事。  水はトンネルに。

s-17年6月1日 (33)

自然豊か。  多くの動物たち。  
今度ヘビを見たら、シロマダラでないか疑うことに。  ヤマカガシマムシも撮ったことが。

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ダム湖は、どこも魅力があるとは限らない。
でも、月山湖のように楽しみがあるといいですね。

沈んだ集落の記録は、残すべきかなと思います。
ダムによって、差があります。

今日は、噴水を見てる時だけ、雨は止んでいました。

【今日の一句】  「 月山湖大噴水 龍が天に 昇るが如く 」

【ニュースから】   タウシュベツ川橋梁は、士幌線の歴史の面影か。  朽ちるままに。~上士幌町~  他  (2014/7/8)

hhh1112.jpg    hhh2223.jpg

【道の駅】      にしかわ

【明日の予定】    この近くか西に。  雨の予報。

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大井沢は、明治の初めまで大日寺があった。
ここは、出羽三山への参詣道、道智道(どうちみち)の途中。

山形の南方面のからの、白衣の行者が通った。
賑わいは、道が埋め尽くされるほどだったという。
大日寺の繁栄により、豊かな文化が育まれることに。

大井沢は、朝日連峰への登山基地。
清流 寒河江(さがえ)川が流れ、自然豊かな地。

今日は、大日寺の面影を求めて、今の地域に触れながら歩いてみた。
途中、女医「志田周子(ちかこ)」という人が、昭和初期にいたことを知った。

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大井沢は西川町の西南部に。

s-17年5月31日 (2)    s-17年5月31日 (3)

大日寺跡には、湯殿山神社が。(明治の廃仏毀釈で)   右は温泉にあった地図。

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大井沢自然博物館と自然と匠の伝承館が、ここに。 案内所も。 
昨日地図をいただいていた。 最後に見学。 車はここに。

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歩き出したら、像が見えた。

s-17年5月31日 (6)

ここを流れる寒河江川は月山湖に。 多くの人達の命の水に。
それで、像の名前が水神の子。

作者は笹戸千津子さん。  この人の像には何度も出会っている。
佐藤忠良さんの愛弟子。 若い頃は忠良さんの像のモデルにも。(仙台 忠良記念館 若い女)

子供の頃の笠戸さんをモデルに忠良さんがつくっても、こんな像になるのではと思った。

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北に歩いている。  右に寒河江川。  遠くに月山。
後で出会う小学校の校歌の歌詞に、川の中の石がはっきり見えるとあった。

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ここにかつて、小中学校があった。

s-17年5月31日 (11)

大井沢の集落の中心に向かっている。 左に民宿。

地図を見たら、女医「志田周子」の歌碑がある。 右写真の近くと思ったけどなかった。
旧学校の校地内にあると、この後、畑で作業していた人に教えてもらう。 後で行く。

s-17年5月31日 (12)    s-17年5月31日 (13)
※ 上の右写真に日本一の大栗とある。 道が不安で行かなかった。 こんなの。kurimmmkkkppp_201706011003586a8.jpg (月山朝日観光協会さんからお借り)

脇道に入った。 左に大日寺跡(湯殿山神社)。

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広い道路に戻って、上がって行く。   大きな湯殿山碑。   江戸時代後期のもの。

s-17年5月31日 (15)    s-17年5月31日 (16)

両脇に子院というか僧坊の跡が続く。 参詣者が宿泊したのかなと。 

s-17年5月31日 (17)    s-17年5月31日 (18)

※ 上の説明が読めない。 Wikipedeaで簡単に紹介。

ggghghhh_20170601072134829.jpg 

この仁王門は、大日寺の遺構。  

s-17年5月31日 (19)

左に、大日寺跡。 本堂はここにありましたね。  今は礎石が残っているだけ。

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多くの碑がある。  大日寺時代の物。
建物は湯殿山神社。 大日寺の山王堂だった。

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上の右奥。 奥に稲荷堂。  これも、大日寺のものか。  焼けなかったのは、3つと云う。

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四角い塔がいっぱい。 旧大日寺代参塔群と名前が。

信者がここにお参りしたら、寺では湯殿山の本山に派遣者を出して、代わりにお参りしてくれる。
多額の寄進額が必要だったよう。  その一部でこれを。

  ※ 余談 お寺はお金を集める仕組みを考えるのが上手。

s-17年5月31日 (25)    s-17年5月31日 (26)

これらも、代参塔群。

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中興の祖道智上人の像。  1400年頃の人。
かつての参詣道は道智道(どうちみち)と呼ばれる。 それも造った。

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右奥には、歴代住職さんの墓。  広い境内には、多くの大日寺時代の物が。
明治政府がひどいことをしなかったら、今もここは大日寺。

s-17年5月31日 (30)    s-17年5月31日 (31)

別の場所に芭蕉の句碑。 芭蕉は実際にはここには来てない。
湯殿山とここは一体だったので、あるのか。

「 かたられぬ 湯殿にぬらす たもと哉(かな)」
    
   湯殿山の神秘は、他人に語ることができないが、感涙のあまり袂をぬらしてしまうほどである。

 ※ 芭蕉は1689年の6月6日に月山に登っている。 湯殿山はその麓に。
   その日に詠った句。 同じ日に、有名な下の句も。

      「 雲の峰 いくつ崩れて 月の山 」

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この後、大井沢温泉 湯ったり館に。
いしゃ先生のポスター。  何だろう。 映画だった。 それも、先ほどの志田周子(ちかこ)の。

詳しくは、後で知る。   温泉は最後に。

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戻って、学校跡で志田周子の歌碑を見る。 左が彼女の。

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「 西山に  オリオン星座 かヽるをみつヽ 患家に急ぐ  雪路をふミて 」  患家~かんか。

どんな時にも行ったんですね。

s-17年5月31日 (39)    s-17年5月31日 (40)

小中学校の校歌があった。  山と川の自然を詠っている。
地域の文化を取り入れるのは難しかったか。

それを引き継いで、賢く学び育つ内容で。

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最後は、ここの見学。  200円。

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まず自然博物館。  膨大な展示。 学校と地域で作り上げたという。 驚く内容。
受け付けの女性の方が説明してくれた。

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朝日連峰の豊かな自然の中で暮らす生き物。  ムササビは大きい。  猫くらい。

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そうして別の場所に、志田周子。

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こんな人。 無医村のこの地域の医療に生涯を捧げる。 

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彼女は独身のまま。 自分の幸せを考えてもいいのに。

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下は、ネットから。 いい表情のがある。

s-17年5月31日 (62)

どんな人だったかは、下で。

平山あやが医者を熱演!映画『いしゃ先生』予告編



志田周子の生涯     分かりやすいですよ。



こちらは、地域の文化の展示。 自然と匠の伝承館。

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こけしも作るのか。

s-17年5月31日 (55)    s-17年5月31日 (56)

ここでは、メノウを宝石に加工。 作業してる人がいた。
手を休めて、15分ほど説明してくれた。

メノウのこと、ヒスイのこと、黒曜石の話なども。 石を学んだ。 右のをいただいた。 ずっと車に飾る。

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大井沢を離れる前に、大井沢温泉 湯ったり館に。 300円。

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自分だけだったので、写真を。 豊富な湯。
帰りに乾燥のコゴミを買った。 作った人の苗字は、志田だった。 いしゃ先生と同じ。

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自然豊かな環境、昔から伝わる文化が、大井沢にはあった。

何名かの方々と話すことが出来た。
やわらかな話し方から、大井沢の「人」を感じた。

ここに住む人たちの知恵によっての、大井沢の発展を願いますね。
心地よく見学出来たことに、感謝です。

【今日の一句】 「 豊かな自然につつまれた大井沢 大日寺の面影をもとめて 」

【記事の紹介】

    羽黒山の石段は、2446段。 国宝五重塔。 山頂に、三神合祭殿。~鶴岡市~ 他 (2016/9/10)
    出羽三山の主峰、月山に登る。 頂上に月山神社。 芭蕉は羽黒山から歩いた。~鶴岡市~ 他 (2016/9/11)

    即身仏信仰の聖域 湯殿山 ~鶴岡市~   他  (2010/10/7)
    湯殿山大日坊 真如海上人の即身仏 ~鶴岡市~   他  (2010/10/4)

【志田の苗字について】   志田の苗字の人は、全国に1万人以下。 とても少ない。
                 志田氏の一族には、上杉氏の家臣になった人が。

                 女優の志田未来は本名。 神奈川県生まれだが、志田氏の末裔でしょうね。
                 彼女が、いしゃ先生を演じてたら、どんな感じだったでしょう。

【命をささげた人】   今までの記事で、自分の人生を他の人に捧げた記事は思い出せない。
              ただ、命を捧げた人のはあるので、それを紹介。

    塩狩峠。 昔、自分が下敷きになって、暴走した客車を停めた男がいた。~和寒町~  他  (2012/9/12)

【道の駅】  にしかわ

【明日の予定】  道の駅の近くか。

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羽黒山・湯殿山・月山、つまり出羽三山への人気は高かった。
南方面からの近道が、大井沢を通っていた。

大井沢にはかつて大日寺があった。
そこには、参詣人の宿坊もあって賑わっていた。

大井沢から月山への道は、白装束の人がずっと並んでいたという。

今日は、まず大井沢に向かう。
途中、山に登ったりして。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります)
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

大井沢を通るかつての道は、南北に。  自分は、右から向かった。

s-17年5月30日 (1)    s-17年5月30日 (2)

右地図。  赤〇の道は旧道。  赤〇は、大井沢峠。
黄色〇の大頭森山に登ることに。   だいずもりやま。

昨日紹介した、地蔵峠にも行く。  青〇の、神通(じんつう)峡へも。

s-17年5月30日 (3)    s-17年5月30日 (4)

昨日使った地図。
即身仏があったのが、蔵髙院。  今日は、地蔵峠の少し下まで行った。

s-17年5月29日 (5)

道の駅おおえから向かった。 
    ※ 何かの不具合で午前中、写真のアップが出来なかった。 それで、コインランドリーで洗濯。

柳川温泉と神通峡の案内。   県道だけど、快適。

s-17年5月30日 (52)    s-17年5月30日 (53)

変わった道祖神。  左が男で右が女。  想像してみると楽しい。   誰が見つけたのか。

s-17年5月30日 (5)

カワセミの橋。   民家の前を通って。   道が細くなってきた。

途中神社があった。 石の鳥居と門はあったけど、拝殿はつぶれていた。
今年初めて、エゾハルゼミの鳴き声を聴いた。 初夏は過ぎたか。

s-17年5月30日 (54)    s-17年5月30日 (55)

左に入ると神通峡。

s-17年5月30日 (56)

青苧は繊維でしたね。  上杉景勝が上越の方から、この地方に広めた。

昨日紹介した道は道知道(どうちみち)。   道知上人がつくった。  
その道が、さっき紹介した、近道の月山への道。

この後、神通峡へ行こうとしたら、通行止めだった。
後で、右上から入り込むことに。

s-17年5月30日 (6)    s-17年5月30日 (7)

神通峡の後と思っていた温泉。   豊富な源泉が特徴。

s-17年5月30日 (8)    s-17年5月30日 (9)

いい環境。   のんびり過ごせば楽しい。   300円。

s-17年5月30日 (51)

山の中を走っていたらここに着いた。 右は旧道。  どうしましょう。 展望台がある。

s-17年5月30日 (10)

道の不安はあったけど、行ってしまえ。  旧道を。

s-17年5月30日 (11)    s-17年5月30日 (57)

大井沢峠に着いた。  右写真は、右向こうから上がってきた。 展望台へは、左上に。

s-17年5月30日 (58)    s-17年5月30日 (12)

距離が書いてないから、5分ほどで着くのかなと。  遠くに、木の隙間から何かが。
遠い。  後で知るが、800㍍。  展望台は、大頭森山の頂上だった。

ミニ登山の始まり。 食べ物は持ってない。  

s-17年5月30日 (13)    s-17年5月30日 (14)

名前は分からない。   調べてない。

s-17年5月30日 (15)    s-17年5月30日 (16)

途中に広場。   壊れたトイレ。 
   ※ 熊対策はこう。 忘れることは無い。 クマを見た瞬間、まず何をするかはシュミレーションしている。

ヘビが出てきたり。 ストックで尻尾を押さえつけてみたけど、ヘビには力があった。

s-17年5月30日 (17)    s-17年5月30日 (29)    s-17年5月30日 (30)

20分で着いた。  鐘がある。

s-17年5月30日 (18)    s-17年5月30日 (19)

鳴らしてみた。  何かいいことあるべって。



下に、山の位置が書いてあった。  今は木が茂って、ここからは何も見えない。
大朝日岳、月山、蔵王などが見える。

s-17年5月30日 (20)

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大朝日岳かな。  左の方か。

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名前は分からない。

s-17年5月30日 (26)

蔵王がどこかに。   霞んでいる。  天気が良すぎて。

s-17年5月30日 (27)    s-17年5月30日 (28)

下る時軽トラに出会った。   倒木の処理など。
旧道は、反対側に行けると教えてもらった。

戻って来た。

s-17年5月30日 (31)    s-17年5月30日 (32)

大井沢峠を反対側に下る。  道は特に不安ない。  下りは景色がいい。

s-17年5月30日 (59)

ナビでは、地蔵峠に来ている。   左から来た。 向こうからこっちへの道が、月山への参詣道。
地蔵が無い。  旧道のどこかにあったはず。

左上に、踏み分け道があった。  行ったら、このように。 今もお地蔵さま。
この後、向こうに行く。  こっちにずっと行くと、大井沢の中心に。  後で行く。

s-17年5月30日 (33)    s-17年5月30日 (34)

貫見という地域。

s-17年5月30日 (60)

川沿いに左に入った。

s-17年5月30日 (61)

神通峡に着いた。

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さっき行きたかったのが、反対側の右の駐車場に。   遊歩道がずっとある。

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さあ出発。   ダムの魚道は、使われていない。

s-17年5月30日 (37)    s-17年5月30日 (38)

きれいな水だ。

s-17年5月30日 (39)

行けるとこまで、行ってみるか。

s-17年5月30日 (40)

あれ!  道が荒れている。   整備はこれからか。

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これを見て、引き返す。

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途中で釣りをしたけど、魚はいなかった。

地蔵峠に戻って、さらに進んで、大井沢の集落に入った。

s-17年5月30日 (63)

旧道に入ってみたら、神社。

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この道は、朝日連峰への道。

s-17年5月30日 (46)

家並は、旧道沿いに。   昔は陸の孤島って何かに。

s-17年5月30日 (64)

県道に出て、案内所に。  この一帯を、明日歩く。 

s-17年5月30日 (65)

大井沢トンネルを見るのを忘れた。   戻った。   これを通って大井沢に。

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トンネルを抜けて、この風景。

s-17年5月30日 (48)

集落が見えた。

s-17年5月30日 (49)    s-17年5月30日 (50)

いつかはと思っていた、大井沢に来ました。
明日、昔の面影を感じることは出来るでしょうか。

今日は思わぬところで山登り。
おまけのプレゼントでした。

【今日の一句】  「 夏が来た 夏が来たと エゾハルゼミ 鳴く 」
         「 新緑さわやかと カジカガエルの合唱 」

【道の駅】      にしかわ

【明日の予定】     大井沢を歩く。

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即身仏だ、ミイラだと聞けば、ただそれだけで見たくなる。
お化けが見たい、幽霊が見たいに、自分にとって似ている。

山形県には即身仏が多い。
今日見るのは、その中で最後に発見されたものだという。

予約して、11時ということで向かった。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります)
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場所は朝日連峰にくっ付くように。  昔、山越えして北に向かう道があったとは。(のちほど)

s-17年5月29日 (1)    s-17年5月29日 (2)

一番奥の感じ。  でも集落はもっと奥にも。

s-17年5月29日 (3)

車は、橋の近くに停められる。 ここまでの道はいい。

s-17年5月29日 (21)

蔵髙院には住職がいない。 管理は、市街地の常安寺が。(0238-85-0107)
11時に開けてもらう予定だったが、今日は用事があって、早くから開いていた。

  ※ 市街地に鮎貝城があった。  鮎貝氏は、伊達市の家臣。

発掘した場所は、日影部落。 
この部落には言い伝えが。  百年後に掘りだしてほしいという光明海上人の遺言。

記録はなかったけど、子から孫へと伝わった。
限界集落の日影部落から人がいなくなる時に、人は動いた。  昭和53年のこと。

s-17年5月29日 (22)    s-17年5月29日 (23)

本堂にはここから入る。

s-17年5月29日 (25)

左奥に、ガラスケースに入ってあった。  写真は撮れない。  パンフレットを撮影。
自分も死んで骨と皮になったら、この表情。

ほとんど骨の状態で発見された。  髪の毛や皮膚は、ほんの少し。
それなら即身仏ではなく、ただの骨でないかと思う。

続きは写真の下に。

右に、即身仏になるのは厳しい修業が。
光明海上人は、ここから月山を日帰りしたという。 驚くこと。 後で地図で。

s-17年5月29日 (16)    s-17年5月29日 (19)

光明海上人は、即身仏でいいのかという問題。

彼は、座った姿勢のまま亡くなった。
最後は、頭蓋骨が落ちた形で発見。

発掘物の内容から、死んだと分かった時に、葬式をしたよう。
坐ったままの形で、ふたをする。

また彼は、即身仏になるための修行を積んだ。
頭の面も体の面も。

光明海上人の名前に、空が付いている。   空海の空。
即身仏になることを、認められた証拠。(住職さんの話)

そんなことがはっきりしているので、即身仏と認められた。

下は、発見時の写真。  上の右は、般若(はんにゃ)のように見える。

s-17年5月29日 (17)    s-17年5月29日 (18)

若い住職さんは、掘りだされた場所は、3㌔ほど山奥だという。
行けるかと聞いたら、道がはっきりしなくて、無理だという。

下の地図の道。  もっと上に。  奥に集落が見える。 そこには、行ってみればよかった。

s-17年5月29日 (4)

掘りだした場所、つまり入定した場所を調べてみた。
バイクで走って、写真を撮った人がいた。 それでわかった。

下の地図の道は、月山の参詣道として賑わった時代があった。
紫の〇が、入定窟。  明日は、大井沢や地蔵峠に行く予定。

s-17年5月29日 (5)

ここから下の写真と地図は、このサイトから。 感謝。 道なき道を良く走った。
今は、このように戻した。   歩いて行ってみたい。 3㌔ほど。  

s-17年5月29日 (6)    s-17年5月29日 (7)

⑤に旧日影集落があって、入定窟はそこに。   道智(どうち)上人が開拓した、道智みち。

  ※ ずっと昔の古い記事に、山形ではなく、上の山から月山に行ける道があると書いたことが。
    それがこの道と、初めて知った。

s-17年5月29日 (20)

光明海上人は、今は掘りだされて、多くの人に手を合わせてもらえて、念願がかなったのかな。
その人にとっては、これも幸せ。 

せっかく来たから、少し散歩。  東北のバラの最盛期はあと少し。   どこで見られるでしょう。

s-17年5月29日 (24)    s-17年5月29日 (26)

道の突き当り。  奥への道は、これでないのに。   カジカガエルが鳴いている。

s-17年5月29日 (8)

戻って、寺を遠くから。  右は民宿。  遥か昔からでしょうか。  今は、釣?

廃仏毀釈で壊された。 壊した者の子孫が、このように。

s-17年5月29日 (9)    s-17年5月29日 (10)

集落の家は、朽ちていくのが多い。  ここは違う。

s-17年5月29日 (11)    s-17年5月29日 (13)

川向こうの家。  都会とは違う生活。  薪で焚いた風呂に入ってみたい。

s-17年5月29日 (12)

ショウジョウバカマの花が終わった。 その向こうに青い、オダマキ。   右は?   何度も見たのに。

s-17年5月29日 (15)    s-17年5月29日 (14)

木の実を食べて、ウルシを飲んで。 死に向かう厳しい修業。
死んだらみんな消えるのに、と思うけど。

今までの即身仏を紹介しますね。

   海向寺の即身仏を見る。  2体あるのは、この寺だけ。~酒田市~ 自分がいた上渚滑で、400㌔の巨大熊が・・。 (2015/10/12)
   横蔵寺、妙心法師のミイラ。  重要文化財の仏像が、22体。~揖斐川町~  他  (2014/5/8)

   湯殿山大日坊 真如海上人の即身仏 ~鶴岡市~   他  (2010/10/4)
   
【今日の一句】  「 山奥の清流 カジカガエル 心地よく鳴く 」

【道の駅】  おおえ

【明日の予定】     大井沢に。

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白鷹町に来ている。  ※ しらたかまち
見所を探した。  小さな寺だけど、即身仏があった。

寺に普段人はいない。 別の寺が管理。
明日なら見学できるという。

そんなことで、今日は観音堂を見学。
田舎にあるけど、重要文化財。

帰り道、丈六地蔵を見た。 
まんが日本昔話に登場していた。

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白鷹町は朝日連峰の隣に。  山形市まで遠くない。   鉄道がある。

s-17年5月28日 (1)    s-17年5月28日 (2)

観音寺観音堂は、深山にあるので、下のように。

s-17年5月28日 (3)

道の駅から向かっていたら、何かあった。   見ることに。

s-17年5月28日 (34)

キリシタンが認められていたときは、キリシタンは他の寺を追い出した。
禁教になって反撃して、生き埋め。

像に、はっきり十字は見えなかった。  
弾圧の地は、東北には他にもあって、さらに北の函館近くにも。

s-17年5月28日 (6)         s-17年5月28日 (7)

深山地区に。   いい風景です。

s-17年5月28日 (35)

途中で右に入った。   車を停めて歩いた。   奥に広い駐車場。
田植えが終わって。

s-17年5月28日 (9)    s-17年5月28日 (8)

観音寺の石段。   昔のまま。

s-17年5月28日 (10)    s-17年5月28日 (11)

この一帯は西置賜(にしおきたま)郡かな。   置賜のことばは、よく見る。   右に、庫裏など。

s-17年5月28日 (12)    s-17年5月28日 (24)

あれ!   工事中だ。

s-17年5月28日 (13)

屋根のふき替え。  滅多に見られないから、これはこれでいいでしょうか。
右写真は、パレス松風さんのHPからお借り。

s-17年5月28日 (15)    img_t_leisure07.jpg

古いということと、いつ頃かが分かっている、そして状態がいい。
そんなことで、重要文化財ですね。

ここは、羽黒山と会津の、両方の仏教が入っていると。

観音堂は羽黒山。 
本尊は立木観音。  これは会津が本家。 右は、会津の立木観音堂。 
     恵隆寺 立木千手観音。  本堂からの眺めが美しい、円蔵寺。 ~会津坂下町・柳津町~  喜多方ラーメン  (2012/10/23)

さらに右は、小さな建物にあった絵。 

説明の舟肘木と円柱については、のちほど。

s-17年5月28日 (14)    s-17年5月28日 (5)    s-17年5月28日 (16)

昔ここに、立木観音堂があった。
火災があって、本尊の下半分が焼けた。   

観音堂の本尊は、それ。  ネットに写真は無い。  上で紹介した会津のに似てるでしょうね

s-17年5月28日 (17)    s-17年5月28日 (18)

見る物無いからこれ。  大宮塔は小国町で見た。  神社で。 神仏混淆の時代ですね。
手前は、庚申塔かな。  文殊供養や金華山も。  高畠町に亀岡文殊があるので、文殊信仰もさかんなのか。

     日本三文殊と云われる、亀岡文殊。  直江兼続が歌会を開催。  古鐘があったが今は無い。~高畠町~ 他 (2016/6/10)     

s-17年5月28日 (19)

文殊といっぱいあるけど、左から2番が読めない。

s-17年5月28日 (20)    s-17年5月28日 (22)

時代が古いからか、造りがあっさりしている。

舟肘木(ふなひじき)とあったのは、黄色の〇。   船の形をしてますね。
青〇が、説明にあった円柱。  

虹梁(こうりょう)とかも説明にあったけど、見えない。(虹のように上に沿ったはり)

s-17年5月28日 (21)

可愛い庚申塔が、一列に並んでる。

s-17年5月28日 (23)

戻る時この花を見た。   先日は名前を思い出せなかった。
今日はすっと出た。   オダマキだって。

なぜ忘れるかは、名前のいわれを忘れていたからですね。 調べ直した。
オダマキは苧環と書く。  

苧(お)は繊維をとる植物。  苧環は糸を巻く道具。 環の感じ。 まるい。
オダマキは「オダ」+「マキ」ではなく、「オ」+「ダマキ」なんですね。 

花が苧環(おだまき)に似てたので、オダマキの名になった。
今度忘れたら、笑われそう。  好きな花。

s-17年5月28日 (25)    s-17年5月28日 (4)

向こうから来たら、この寺に何かある。 見ることに。   丈六地蔵。

s-17年5月28日 (26)    s-17年5月28日 (27)

丈六だから1丈6尺。  4.85㍍。

s-17年5月28日 (28)

これだ。  大きいけど、そんなにない。  
調べてみたら、坐ってたら半分でいいそう。  2.43㍍。

s-17年5月28日 (29)

伝説に包まれたお地蔵さま。

  ※ ここの、まんが日本昔話は、YouTubにはない。  ここで見られます。 涙出そうになった。

s-17年5月28日 (31)         s-17年5月28日 (30)

道の駅には、ヤナ。  アユをつかまえる。   川は最上川。   芭蕉も歌った川。

s-17年5月28日 (32)

道の駅。

s-17年5月28日 (33)

白鷹町で見所が見つかってよかったです。

明日は、即身仏に会える。  発見されたのは、昭和53年。
どうして見つかったのかが面白い。

【道の駅】    白鷹ヤナ公園

【明日の予定】     小さなお寺で、即身仏を見る。  連絡は取ってある。  久しぶりです。

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磨崖仏(まがいぶつ)は九州に多い。
その磨崖仏が、岩部山(いわぶやま)にあると云う。

江戸時代に、ある和尚が動いて作り上げた。

三十三観音の形で、山のあちこちに。
花を探しながら行ってくることにした。  

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もう少し北に行くと、上山(かみのやま)市。

s-17年5月27日 (3)    s-17年5月27日 (4)

岩部山の下に、国道のトンネル。   黄色〇に駐車場。  
左の〇辺りに、下りてきた。  3時間かかって。

s-17年5月27日 (5)

山道とある。  現在地にあった案内。

s-17年5月27日 (1)    s-17年5月27日 (2)

駐車場。 左を行くけど、直ぐに山道に入る。

江戸時代、飢饉とかがあって大変。
人々を救うため、金毛(きんもう)和尚さんが動いた。    説明はこの後、少しずつ書きますね。

s-17年5月27日 (7)    s-17年5月27日 (6)

西国三十三観音を彫った。   33から見て行く。  これは金毛和尚さん。

s-17年5月27日 (8)

山には巨石がごろごろ。   さっそく。

s-17年5月27日 (9)

三十三番。 華厳寺。  表情が残っていますね。   
      西国33ヶ所の満願霊場、谷汲山 華厳寺。  広い境内と、たくさんのお店。~揖斐川町~  他  (2014/5/7)

s-17年5月27日 (10)    s-17年5月27日 (11)

石切り場があった。 三十三観音とは別。  ※ 落石で立ち入り禁止。 なので、写真の出所は書けない。

s-17年5月27日 (12)

平成5年作。   やわらかな表情。

s-17年5月27日 (13)    s-17年5月27日 (14)

和尚さんは、西国33の寺に行ってきた。  観音様の絵を描いてきた。
それを元に、彫った。 

三十一番。    ※ 中には顔が見えないのも。 そんなのは飛ばして。
賑やかに手がいっぱい。

s-17年5月27日 (16)    s-17年5月27日 (17)

ヒメサユリの季節。   たくさん見た。

s-17年5月27日 (18)    s-17年5月27日 (19)

上がってきました。   トンネルは頂上の真下を通っている。 ここは手前。

s-17年5月27日 (20)

二十八番。   微笑んでるのが分かりますね。 ほっとする。

s-17年5月27日 (21)    s-17年5月27日 (22)

ここを登る。   上にのんびりしている観音様が。

s-17年5月27日 (23)    s-17年5月27日 (24)

二十七番。   如意輪観音とある。
          ※ 円教寺にはいつかは行かなければと。 和泉式部が助けられた寺。   

s-17年5月27日 (25)

右写真は、中川駅の辺り。 駅から歩いてこられる。

s-17年5月27日 (27)    s-17年5月27日 (28)

和尚さんは、彫るのは専門の人に頼んだんですね。 地元の人も、それを助けた。

頂上付近。  雨は落ちて来ない。

s-17年5月27日 (29)

二十六番。  キリッとした表情。   武将のよう。
         根日女物語の玉丘古墳  兵庫フラワーセンター  一乗寺三重塔 ~加西市~  他  (2011/12/6)

s-17年5月27日 (30)    s-17年5月27日 (31)

二十五番。   高い所にある。  行けない。   足場を組んで、彫りましたね。

s-17年5月27日 (33)

千手観音。  それぞれの手は、何が得意かは決まってるよう。

s-17年5月27日 (34)    s-17年5月27日 (32)

二十三番。   突然現れた。   凝灰岩。   ノミの跡が見える。

s-17年5月27日 (35)    s-17年5月27日 (36)

上もそうだけど、雨のあたりにくい所に多い。   岩がかぶさって来る感じ。

s-17年5月27日 (37)

正面から。  千手観音。   口元が欠けている。 表情に影響してますね。

s-17年5月27日 (38)    s-17年5月27日 (39)

向こうから来た。   穴があった。   ライトはいつも持っている。

s-17年5月27日 (43)    s-17年5月27日 (40)

二十番です。  やっと撮影   ※ 京都の善峯寺だけど、遠かった。
    綱吉の母 桂昌院が再建した善峯寺は、アジサイの寺でもあった ~京都市~  紫陽花(アリス)  他  (2912/6/26)     

中にタヌキでもいたら大騒ぎ。

s-17年5月27日 (41)    s-17年5月27日 (42)

十九番。  これも手がいっぱい。    33番まで彫るのに、3年ほどかかった。  1つ、1ヶ月か。  冬は?

s-17年5月27日 (44)    s-17年5月27日 (45)

十七番。  厳しい表情だ。

s-17年5月27日 (46)    s-17年5月27日 (47)

高い所に。   十六番。   京都の清水寺。

s-17年5月27日 (48)

清水寺の千手観音の写真は、一番右。 この像を和尚さんは絵に描いてきた。  そして下の像。 似てますね。
      東山で、闇に浮かぶ夜桜を。  清水寺、他。  夜には、花散らしの雨が・・・。~京都市~ 他 (2015/4/4)

s-17年5月27日 (49)    s-17年5月27日 (50)   pic_03.jpg

岩の上からの風景。

s-17年5月27日 (51)    s-17年5月27日 (52)

十五番。   那智の観音寺。  ふくよかな表情。

s-17年5月27日 (53)    s-17年5月27日 (54)

十四番。 三井寺。(この春、門まで)   手を膝についてるのは、如意輪観音かな。   さっきもあった。

s-17年5月27日 (55)    s-17年5月27日 (56)

十一番。  醍醐寺。   静かな表情。  大きな岩。
       醍醐寺の境内は、450㍍の山の上まで広がっていた。~京都市~  僕が僕であるために(尾崎豊)   他  (2012/5/4)

s-17年5月27日 (57)    s-17年5月27日 (58)

和尚さんは、遠い関西を歩き回った。   それだけでも、大変。

ここを登らないと、ちゃんと見られない。  5㍍程か。
岩につかまって登る。 ただ凝灰岩だから、滑らない。  行くしかない。

左は、ちゃんとしていた。    雨が当たると、よくないみたい。

s-17年5月27日 (59)     s-17年5月27日 (60)

上の左。   十三番、石山寺。   まったく傷んでいない。 
           石山寺。  日本最古の多宝塔・源氏の間・珪灰石。~大津市~  他  (2013/11/14)

s-17年5月27日 (61)

狭い所に。  十番。  三室戸寺。   岩が前のめり。  雨が当たらないから、像は完璧。
      宇治を歩く。  興聖寺。  宇治上神社。  三室戸寺。  宇治十帖。~宇治市~  他  (2014/4/26)

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人々は、1つ1つまわって手を合わせた。  それで心おだやかになるのか。

九番。 興福寺南円堂。    興福寺と猿沢池を、少しだけ歩く。~奈良市~ 他  (2013/6/28)
場所がこうなので、風化してきた。

s-17年5月27日 (64)

大きく削ってへこました。   そこに磨崖仏。    12番。   正法寺。

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山を下りてきた。

s-17年5月27日 (67)    s-17年5月27日 (68)

今日の最後。  

s-17年5月27日 (69)

二十九番。  松尾寺。   馬頭観音。 真ん中の頭の上に馬。 珍しい。

s-17年5月27日 (70)    s-17年5月27日 (71)

下りてきました。   岩部山トンネル。  巨岩が見える。

s-17年5月27日 (72)

和尚さんは、人々の心を救うしかできない。
それで、造ったのでしょうか。

   ※ 信玄でも上杉鷹山でも、暮らしを良くしたいとなったら、具体的に何かをしましたね。
     そこが、宗教との違いでしょうか。

しかし、心がすさむと何をしてもうまくいかない。
そう言う面で、価値はあったのでしょうね。

 ※ 余談ですが、後半になって、道は荒れていた。 道が分からない所もあった。
   最後は、草の茂った所から出てきた。  誰にも会わない。

【道の駅】   白鷹ヤナ公園    

【明日の予定】  北に向かうか。

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赤湯温泉に着いたはずだけど、温泉はどこだろう。
間違ったか。

ヤフーの地図で調べた。 地図に赤湯温泉は無い。   グーグルも同じ。
情報誌に大きくあるのに、地図にない。 不思議。 初めて。

赤湯駅ならある。

赤湯温泉のHPを見たら、来ている。  
大丈夫と考え、まず観光案内所に。
    
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どっちの海にも、同じ距離。   米沢から15㌔ほど。

s-17年5月26日 (1)    s-17年5月26日 (2)

このように赤湯温泉って書いてない。  実際は駅前広く赤湯温泉。
温泉旅館は散らばっている。   印は案内所。   車は古い公民館の駐車場に。

s-17年5月26日 (3)    s-17年5月26日 (37)

ここで地図をいただいた。    

s-17年5月26日 (6)    s-17年5月26日 (35)

足湯がある。   正面にポスター。 右はカレンダーだった。
後で行く神社の周りは、烏帽子山公園。   桜の名所。

昔ここには、舛形神社があったと説明に。

s-17年5月26日 (36)    s-17年5月26日 (5)

赤湯温泉は、赤湯からみそラーメンで有名な店が。
行ってみた。

とてもしょっぱいラーメンだった。 全部は食べられなかった。
               (全国のラーメンの中では、トップクラスの塩分)
麺はうどんのように太く。

s-17年5月26日 (7)

※ ラーメン離れが、無いわけでない。
  塩分と油が多いので、体には優しくない食べ物の印象が、広まっている。
  自分も月に一度は食べない。 昔はしょっちゅう。

  食べ物を客に提供する店は、食べる人の健康を考える時代になりつつある。
  そんな風に考えます。

※ 上の店は、塩分を減らしたら、スープの良さが引き立つ、そう感じました。
   
烏帽子山八幡宮に向かう。       石段の途中にシャクヤク。 雑草に混ざって。

s-17年5月26日 (8)    DSCF2626ppnmkpp.jpg

町並み。  温泉旅館は散らばっている。  15軒ほど。
正面遠くに高畠町。  この後、そっちの道の駅に行く。

s-17年5月26日 (9)

向こうから来た。  

s-17年5月26日 (11)

この辺りに、5軒ほど集まっている。   後で、ここを歩いてみることに。

s-17年5月26日 (10)

烏帽子山八幡宮。   大きな石の鳥居。   日本トップクラスとある。

    ※ 大きいと云われるのは、どこも高さが10~11㍍でしょうか。
    ※ 何が大きいのかを書かないで、日本一と云ってる所がある。

右の表現がいいですね。    

s-17年5月26日 (12)    s-17年5月26日 (13)

烏帽子山八幡宮 拝殿。  案内所の所に以前あった舛形神社は、拝殿の右後ろにあった。 境内社として。

新しいですね。

s-17年5月26日 (14)    s-17年5月26日 (15)

大きな石に、板碑(いたひ)の磨崖仏。   読めなかった。

s-17年5月26日 (16)    s-17年5月26日 (17)

一番上の石に、反りをつけるのは、難しかったのでしょうか。

石の柱は、山の上からここまで何とか。  どうやって立てたのでしょう。
大変な技術のよう。  継ぎ目なしですから。

  ※ 自分の想像ですが、南の国モアイ像のように、穴を掘って差し込んだ。
    穴の深さは石の高さの半分ほど。

    土を盛ってから、上の石を載せた。
    全部終わって、土を取り除く。

どんな方法でも、大変な作業でしたね。

s-17年5月26日 (18)

温泉街を歩く。  女湯はどうして高いのでしょう。
丹波館。    ※ 赤い湯か。  丹頂鶴がいたのか。  この地方には、ツルの話が多い。

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立派です。   左右と正面にも。  米沢の上杉の殿様の温泉は、ここにあったのか。

s-17年5月26日 (24)    s-17年5月26日 (25)

うこぎ垣根。  この地方に多いよう。   直江兼続が関わっている。

s-17年5月26日 (26)    s-17年5月26日 (27)

変わった物が無いか探した。   井戸があった。

s-17年5月26日 (29)

共同井戸ですね。   今は飲めない。

s-17年5月26日 (30)

昨日も出会った、イザベラ・バード。  彼女は赤湯温泉では、下のことを書いている。(Wikipedia)
褒めちぎっている。

   山形県南陽市の赤湯温泉の湯治風景に強い関心を示し、置賜地方を「エデンの園」とし、
   その風景を「東洋のアルカディア」と評した。

s-17年5月26日 (28)

※ イザベラバードは感情の動きの激しい人なのか、下のようなことも書いている。他の場所で。(Wikipedia)
  めちゃくちゃな内容。  日本人をかなり下に見ている。

     「日本人の黄色い皮膚、馬のような固い髪、弱弱しい瞼、細長い眼、尻下がりの眉毛、
      平べったい鼻、凹んだ胸、蒙古系の頬が出た顔形、ちっぽけな体格、
      男たちのよろよろした歩きつき、女たちのよちよちした歩きぶりなど、・・・・」
      
井戸の後ろの方に、月夜塔があった。  初めて見る。  ネットで調べても、分からない。
月夜の明るさになるのか。  普通は常夜灯ですね。

s-17年5月26日 (31)

街並みを歩いて。 ここは米沢牛。  発展には外国人が関わっているよう。  右は温泉旅館。

s-17年5月26日 (32)    s-17年5月26日 (33)

この道は、赤湯温泉大通り。  少し行ったら案内所。 右に入って、赤湯元湯。

s-17年5月26日 (34)

向こうから来て、ここが元湯。   200円。    

  ※ 他に3軒の共同湯。 どこも100円。  缶ジュースより安いが、キャッチコピー。 汗にはお風呂。

s-17年5月26日 (19)    s-17年5月26日 (20)

市のHPからお借り。  源泉が2種類。 
薄く濁った感じが成分の良さを感じさせる。

男湯は、これとは左右逆。

s-17年5月26日 (4)

今までは、魅力がはっきりしなかったために、行ってなかったのかなと。
湯がいいので湯治で発展してきた温泉地なのかなと、感じました。

桜の頃は、大変な人のようです。

【道の駅】   たかはた

【明日の予定】   山に入ります。   信仰の道でもあるので、磨崖仏が。  クサリ場があって。  赤湯温泉の7㌔程北。

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古い敷石の道を復活させて、未来に残すことに、どんな意味(意義)があるのでしょう。
深い森の中に、黒沢峠敷石道は続いていた。

この越後米沢街道は、明治の中頃まで使われた。
街道には多くの峠があり、十三峠と呼ばれた。  その1つが、黒沢峠。

長く土や葉に埋もれていた古道は、地域の保存会によって復活された。
自然の中を、歴史を感じながらの、楽しい道に。

昔、峠を越える人々は、何を思って歩いたのでしょう。
歴史に名を残した、多くの人も通った道。

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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

国道の入り口には案内が。  数㌔入る。

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スタート地点まで車で行ける。 グーグルの地図には、歩ける道は出る。 登山道など、点線で。

s-17年5月25日 (1)

米沢から見たら、越後に行くので越後街道。
越後側から見たら、米沢に行くので米沢街道。

それで、越後米沢街道と呼ばれる。 (地図は小国町のHPからお借り)

s-17年5月25日 (61)

自分は、道が不安だったので、少し手前の広い駐車場に停めた。
黒沢峠祭りをするので、いろいろある。

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上の道は林道で、敷石道は右に入る。   頂上まで40分。  ※ 車で来た道は、旧街道か。

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敷石道の整備などがある。 そのためにここ。   昨年の祭りのポスター。

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街道は江戸時代前からあったけど、敷石が敷かれたのは、江戸時代の遅くに。 
明治の中ころまで使われた。

   ※ 青苧(あおお)は、カラムシと呼ばれる繊維を取る植物。
     元々は、上越地方でつくられた。 上杉景勝が米沢に移封になった時に持ってきた。
     米沢で盛んになって、逆に越後に。 今は、昭和村だけで栽培。(以前行っている)

人も馬も通った。  兼続も、良寛さんも西郷さんも。

そして、イザベラ・バードというイギリスの女性も。 
旅記録作家の感じ。 明治11年の夏に通った。  北の方の金山町で彼女の碑を見た

点線を歩く。
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イザベラ・バードの写真。   ※ 最後に、彼女の黒沢峠の文を紹介。

wwwe34.jpg     wwwr555.jpg       ppphuuuuu.jpg

さあ出発。  ここから敷石道。

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少しして石切り場。  岩は谷に転がっている。 そんなのを使ったのか。

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敷石だと、雨が降っても歩ける。  今日は時々小雨。
濡れた石は滑る。  砂岩かなって感じる。

ただ草鞋(わらじ)をはいてたら滑りにくい。  ※ 今も釣り人は使う時が。

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人は真ん中を歩く。  すり減っている。

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人は2本足だから、上手に石の上に足が置ける。  4つ足の馬や牛も、上手に歩くのか。

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クマの恐怖はきっとあった。  ※ 自分は対策している。 鐘など。

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どうしてこんな形に。

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一里塚に着いた。 こんもりした土。   直江兼続が整備したとある。

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ブナの森は、空気がさわやか。 鳥が鳴いて。  クマの糞はない。

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開けた所に出た。  何かが。

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茶屋の跡。  中央奥に、石碑があった。  何かの像が彫ってあったのか。 縁取りが特徴。 

s-17年5月25日 (32)    DSCF2502ppkpp.jpg

説明。  上杉斉憲(なりのり)は米沢藩12代藩主。  名君と。 13代が最期の藩主だから、1つ前。
右写真。  明治に入って撮ったのか。 景勝の直系。 (直系は今に続いている。 宇宙関係で著名な人も)

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茶屋の土台石が残っている。  旅人は茶屋で一休み。    カタツムリと遊んで。

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さらに進んで、右に谷。  ヤマフジ。  ここで一息。  旅人は、鳥の声や花に心いやされて。

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この道は米沢に向かっている。  海の物を背にしている人も。 
牛追い唄とかはなかったのか。 クマを追い払うためにも。

チゴユリが咲いて。

s-17年5月25日 (40)    s-17年5月25日 (41)    s-17年5月25日 (42)  

見えた。  頂上かな。

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黒石峠の頂上。  426㍍。  ここまで来たら後は下り。  旅人は、きっと一休み。
左に行けば、旧道。  最初の場所に着く。

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少し下ってみた。 荒れ気味なので、行かない。

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旧道。   少しだけ行ってみた。  敷石道の下りの風景を撮る。

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戻る。    茶屋跡に。
小国町は、ワラビの畑がどこにでも。 夕方、道の駅でアク抜きしたのを買った。 美味しかった。

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この様な形の石も。 斜面が緩いと、これで十分。    滑るのは下る時。  一里塚。

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下りの人は、越後に向かう。  家族を米沢に残してきた人も。
中には、好きな人が越後で待ってる人も。 足取り軽くなる。

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石はこの様にも。  どれ1つ持つのも大変。   完成したら、長く使える。 旅人は助かる。

アヅマヒキガエルか。 大きい。 ジャンプの瞬間を撮った。 
あわててボケた。 右にいる。 自慢できる格好ではない。

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里が近づくと一安心。   ミツバは、豆腐の味噌汁に。 味が濃く無農薬。

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着きました。

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今の時代、遠い先人の人達の汗は、何で感じ取れるでしょう。
何も残ってない町だってあります。

敷石道を歩いて、先人の苦労や知恵が学べます。
昔を大事にすることが、今の大事にし、良くすることにつながります。

黒沢峠敷石道保存会の人達が取り組む意義は、そこにあると思うでしょうか。

敷石道は、地域の自然に親しむ道でもあります。
ずっと残るといいですね。

※ イザベラ・バードの黒沢峠の記事は、ここにあります。 7月12日です。(日本語訳が2つ出る。後が正確か)

【今日の一句】 「 あの山の向こうには 家族が そして・・・」

【道の駅】        いいで(飯豊町)

【明日の予定】   雨の予報。 どうしましょう。  27日からは、いい日が続く。 

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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昨日は朝日連峰、今日は飯豊(いいで)連峰の麓に。
小国町は、南北に2つの大きな山々。

今日行く小玉川(こたまがわ)地区は、マタギで知られる。
マタギの館(やかた)がある。 

道の最奥に、飯豊山荘。 行けたら行く。
どこかの温泉に入って。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります)
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印は飯豊山荘。

s-17年5月24日 (2)    s-17年5月24日 (3)

下に飯豊温泉とあるけど、そこは源泉のある所。 
飯豊山荘の近くに、あと2軒の山荘。

3軒が、地図の飯豊温泉から、源泉の湯を引いている。
飯豊温泉に行くと云えば、山荘の温泉に行くことでしょうか。

マタギ館は、緑の〇。

s-17年5月24日 (1)

上の道は国道113。 そこから離れて県道に入った。
左の川は、荒川。  県道沿いの川は、玉川。

s-17年5月24日 (73)

飯豊連峰が見えた。  ここは、玉川地区か。

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小玉川地区に入った。 旧小玉川小中学校の校舎が。

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左に、旧小中学校。  お店と民宿も。

s-17年5月24日 (76)    s-17年5月24日 (77)

上から少ししてマタギの館。  着いた。 ちょうど11時で、今 開館。

s-17年5月24日 (8)    s-17年5月24日 (9)

入って上を見上げたら、クマの毛皮。  2階が展示室。 無料。
管理の女性に挨拶して、見学開始。

s-17年5月24日 (10)

  ※ 7年前一度来ている。 記事に写真は載せたけど、文が無い。 それで、再度。

資料や写真がいろいろと。   まず全体を。

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こっちには、マタギに使うものなど。

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剥製など。 向こうに行ける。

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外には、玉川の本流。

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細かく見る。 鉄砲の弾(たま)は自分で作った。 
銃は、火縄銃から村田銃、そしてライフルへと。

山の神は女性。 自分より美しいものを嫌う。 それで、オコゼを奉納。   悲しいオコゼ。

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ツキノワグマ。  北海道のヒグマより小さい。  でも、凶暴な面も。  親はもっと大きいか。
ヒグマと比べて、口の部分が小さい。  ※ 知床で見たヒグマ

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クマタカ。  以前小玉川に来た時、空を飛んでるのを見たことが。 縞(しま)模様が目立つ。
下には食堂も。

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資料と写真の紹介。  説明は、少しづつ。

ここは豪雪地帯。 家が埋まるほど。

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谷間に肩寄せ合うように家々が。 温泉でしょうか。

右は混浴。 大らかでいい時代があった。  自分は、混浴の経験は2度だけ。 
立ち上がりにくい。  長湯に。(?)

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マタギによって、クマとの共存が出来ていた。

ここを管理していた女性の方と最後に話す。 現在マタギの方は10名ほど。
マタギの活動があるから、人とクマとの接触が少ないと。

右には、春に山に入ることが多いと。  山への信仰心。 それが乱獲を防ぐ。

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集団で熊を追い詰めて、最後は銃で。 リーダー(ムカダテ)の権威は絶対。 すべてに。

右は村田銃ですね。  銃身が長い。
現在はライフルなので、1人の猟も。

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昔の様子。  クマの皮は、右のように。  

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山の神への感謝を忘れない。 

使う刃物は、切れ味鋭い。  いつも1本持っている。 何にでも使う。
持つところが筒状のも。  棒を差し込んだら槍になる。

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下は方言でない。  猟の時に使う言葉。  むずかしい。
梅干しは、すっぱいと云う。  手抜きの感じも。  さやづるは鳴くの意味。 これは見当が付くでしょうか。

舟山という人は、小玉川のマタギを調べたら、出てくる。 この人達ではないけど。 子孫か親類でしょうか。

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心臓や肝臓は、生のまま食べることも。
昔のエスキモーは、肉を生で食べていた。 生の方がビタミンが豊富ですね。

クマの胆(い)は胆のうのこと。 これが高価。 生活を支える。
※ 現在でも売値は、1つ20~50万円。  製品にされたものを薬局とかで買うと100万だという。(Wikipedia)

サルも捕まえた。 色んな部分、粉にして飲むことも。
クマには、無駄な部分が無い。

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昔は今より雪が多かった。 飯豊温泉は7月から10月15日まで。 4ヶ月半。
泡の湯温泉は、1年中 入れたのかな。  集落も近いし。

下にお土産コーナー。

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自分は、ライフルの弾のキーホルダーを。  右のが書いてあるって、買う時気づかなかった。 説明は、写真の下に。

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300は口径。(7.62mm)  
WINはウィンチェスターのこと。 ウインチェスター社が、ライフルと弾を開発したので。

MAGはマグナム弾のこと。 商標。 一般的な玉より、火薬の量が多いので威力が大きい。
300口径は、ライフルで使うマグナム弾の中では一番小さい。 シカなら十分。 普通の大きさの熊でも。

R-Pとある。 これで、レミントン社製のと分かる。

下の写真は、以前ハンターに見せてもらったもの。
赤い線の所を見たら、上の弾が使えると分かる。  黄色の線は、レミントン社の名前。 R-Pのこと。

上の弾を下のライフルで、400㍍先のシカを狙ったとします。
背中を狙ったら、体の真ん中に当たると説明してくれた。

弾は、400㍍飛んで、たったそれだけしか下がらない。 高速で回転しながら飛ぶよう。

s-17年5月24日 (5)    s-17年5月24日 (6)    s-17年5月24日 (7)

※ 余談  北海道でヒグマを狙うハンターには、もっと威力のあるライフルや弾を使う人が。
      知床で、600㌔以上のヒグマを仕留めた人がいる

      使用した銃は、ブレイザーR93。(ドイツ製)   
      弾は同じマグナム弾で、338ラプアマグナム。 射程距離1500㍍。 威力は上の300口径の2倍。

      ヒグマの大きいのは、普通のでは直ぐに死なない。 その間に、反撃されたら大変。

      余談でした。

帰る時、管理人の方が、のぼりを立てに外に来た。
車の中から、撮らせてもらった。  素敵な笑顔の方でした。 再度お礼を伝えてお別れ。

マタギや地域の情報をたくさんいただきました。 この後行く4ヶ所について、教えていただいた。
感謝です。

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飯豊山荘は、行けないかも知れないと、先ほど聞いていた。 山荘のHPでは、18日現在で不通。
行ける所まで行くことに。  いい景色があるかもと。

タニウツギが咲き始めた。    奥にホオノキ。

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奥に少しだけ、飯豊連峰が。
途中で人に会う。  少し前に開通になったと教えてもらった。 道はいい。 (追記 開通は昨日の午後からでした)

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天狗橋。  山荘まであと少し。  右写真は、帰りに左の上流方向を撮影。

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着きました。  今は営業に向けて準備中。  飯豊山の登山基地。

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少し行って通行止め。  飯豊連峰への登山道は、いくつもある。

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周辺を散歩できるよう。  小雨が降り始めたけど、行けばよかったか。
1人行ったけど、登山ではなさそう。  リュックが小さい。

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すぐ近くに、玉川の本流。  ここは支流。

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戻って、マタギの館の手前に、飯豊温泉 梅花皮(かいらぎ)荘。 
ここからの風景がいいと、先ほど教えてもらっていた。  

  ※ 刀剣の柄に巻くエイの皮を「梅花皮(かいらぎ)」と言う。
    その表面に似ている焼き物も「かいらぎ」と呼ばれる。 謎多い焼物。(Wikipedia) こんなの。Korea_Ido_teskål_-_chawan (Wikipedia)

飯豊連峰。  飯豊山は見えてないのか。  もっと左か。
斜面の雪がまだらに。  とけて玉川に流れている。

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上の山荘の近くの橋から。 玉川。  雪解け水は冷たい。  新鮮なタニウツギ。 美しい。

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戻って来て、マタギの館。

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ぜひ行ってみたらと云われた、樽口(たるくち)峠に向かう。  
右に行ったら、後で行く泡の湯温泉。  炭酸泉と予想が付くでしょうか。

少し細い。

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着いた。  広い駐車場。  大パノラマ。  小雨が降ってるので、霞んでいる。 昨日来ればよかったか。
飯豊連峰。  飯豊山は、もっと左。

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見にくい。  飯豊山は左端。  多くの山。

17年5月24日 (61)ppp    s-17年5月24日 (61)

左側。  調べてみて、赤〇かなと思うけど。 不安。 手前の山に隠れて、上だけ少し。   下はワラビ畑。

s-17年5月24日 (63)

ここからの晴れたときの写真を、ネットで探した。  個人のしかなかった。     
                          ※ A lock without a key(旅と峠と自転車)というHpからお借り。 
同じ季節ですね。 黄色が飯豊山かと。

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右方面。  向こうの谷に集落。  昔は海に行くのもどこに行くのも大変。  自給自足の時代が。

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峠からの風景は、絶景でした。  最後は温泉。

少しぬるいけどいいよって、聞いていた。 炭酸泉ならどこもそう。 でもいい。 三好(みよし)荘。

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泡の湯温泉。

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小さな泡が浮いていた。   確かに炭酸泉。 長湯すると、予想以上に温まる。
     ※ 大分県の長湯温泉に七里田温泉が。 炭酸泉。  手に泡がくっ付いた。20120403230840fb8_2017052511575456a.jpg    

あふれた湯は流れるけど、新しい湯はどこから来てるか分からなかった。
隣は普通の湯。 沸かしているよう。 2ヶ所に入った。 マタギがいた。

s-17年5月24日 (68)    s-17年5月24日 (69)    s-17年5月24日 (70)

国道の近くまで戻って、新田橋から玉川を。

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マタギ集落小玉川は、山に抱かれた自然豊かな所でした。
出会った人達みんなが、おだやかで優しい印象でした。

再度行ってみて、よかったでしょうか。

【今日の一句】   「 残る雪 その下で待つ 山の花 」

【道の駅】   白い森おぐに

【明日の予定】    小国町の西部    小国町最終日

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今日から3日間ほど、小国町の紹介。
まず、北部に入る。

山形県の一番南に、米沢市。 
その西の端に、小国町(おぐにまち)

米沢市もそうだが、山形県の広い部分は、最上川の流域。
でも、小国町は違って荒川の流域。 まっすぐ日本海に。

今日行く所は、荒川の上流域。
源流点の大朝日岳に近づく。
大きな観光地は無いので、見所は行ってから探すことに。

戻ってから、ラーメンを食べた。
久しぶりの、美味しい味噌ラーメンだった。
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印の場所まで行った。
市街地から20㌔以上、山に入ったでしょうか。

s-17年5月23日 (2)    s-17年5月23日 (3)

道の駅「白い森おぐに」から出発。  右にスキー場。

s-17年5月23日 (30)

小国町は人口7600人ほど。 コンビニやそれなりの大型店もある。

s-17年5月23日 (31)

国道から離れて、北に。  大宮子易両神社 。  おおみや こやす りょうじんじゃ。
この地域は大宮。 それで大宮神社。  子易神社は、子宝・安産の神を祀る神社。

2つ一緒なので、両神社。  まとめて、大宮子安両神社。 複雑。
見学は、戻って最後に。

s-17年5月23日 (32)

荒川の本流沿いなので、広い平地。  のどかな雰囲気が続く。

s-17年5月23日 (33)    s-17年5月23日 (34)

田植えの真っ最中。  荒川を渡る。

s-17年5月23日 (35)    s-17年5月23日 (36)

真っ直ぐ行くと、朝日連峰登山口とある。 朝日連峰の主峰は、大朝日岳(おおあさひだけ)。

s-17年5月23日 (37)    s-17年5月23日 (38)

五味沢という地域。 お店が右にある。 民宿も。
正面に石碑。  何だろう。

s-17年5月23日 (39)

先祖代々の墓以外は、読めなかった。   アジサイ。 今年初めて見る。

s-17年5月23日 (11)    s-17年5月23日 (12)

知らない花。 調べてみたら、三つ葉アケビだった。 こんな実。engei_17276.jpg 食べたことない。(写真はネット販売から)
右は、リンゴの花でいいでしょうか。

s-17年5月23日 (13)    s-17年5月23日 (14)

りふれは、この後どこにあるか気づかなかった。

s-17年5月23日 (40)

山奥に民宿。  渓流釣りの人が泊まるよう。

s-17年5月23日 (41)

荒川です。  清流として知られる川。   最上流ではイワナが釣れるのか。

s-17年5月23日 (6)

家が減ってきた。

s-17年5月23日 (42)    s-17年5月23日 (43)

舗装の道はここでお終い。 戻る。  林道は正面に続く。 

s-17年5月23日 (44)

地図のどこに来たかは、グーグルのストリートビューで分かる。
下の〇に来た。  林道は数㌔つづくよう。  その後歩いて、角楢(かくなら)小屋に。

大朝日岳への登山道はいくつもある。  
自分は数年前、上に見える大鳥池までなら行った。 タキタロウの棲む池。
    タキタロウの棲む大鳥池 ~写真は、小さなタキタロウかもしれない。 鶴岡市~   他  (2010/10/6)
※ 角楢小屋の近くに、角楢橋がある。  危険な橋で有名なよう。0661.jpg山人小屋さんのHPからお借り

山小屋で1泊しないと大変な山。 素人の自分は、1人で行くの不安。

s-17年5月23日 (1)

道の駅から上の場所までは、下の地図。

s-17年5月23日 (4)

山菜は自由に取れないので、花を探しながらの散歩はしにくい。 戻った。
途中にある、長福寺。 曹洞宗の寺。  地域の歴史か何かが、分かるといい。

s-17年5月23日 (7)

説明とかは見あたらず、花を見る。
湯殿山の石碑があった。 行った人の記念。  行けない人は、それに手を合わせるのか。

s-17年5月23日 (8)    s-17年5月23日 (9)

近くに、この山。  どうして木が無いのでしょう。   ワラビの畑だろうか。

s-17年5月23日 (10)

帰りは途中から別の道。  シマヘビがいた。  一応動画は撮ったけど・・。 

s-17年5月23日 (15)    s-17年5月23日 (16)

古田地区に向かっている。   歌舞伎の伝承館がある。  少し行って左に入る。  右は戻り。

s-17年5月23日 (45)

集落に入ってきた。   正面に見えてきた。

s-17年5月23日 (46)

ここです。  古谷歌舞伎伝承館。  中には舞台がある。130110_03.jpg  ※ 置賜(おきたま)文化フォーラムさんからお借り
テレビとか無い時代、そう云う文化で楽しんだんですね。  心豊かな時代か。 

s-17年5月23日 (47)    s-17年5月23日 (17)

動画を紹介。 これは大人。 小学生もする。



3㌔程町寄りに、沖庭小学校。 今は廃校。  ここの子供達が、古田歌舞伎をしていた。(YouTubeには動画がある)

s-17年5月23日 (18)    s-17年5月23日 (5)

最後は、最初に少し紹介した、大宮子易両神社 。  おおみや こやす りょうじんじゃ。

s-17年5月23日 (22)

花の神社だった。  1本の木に、2種類の色の花。   時々見るでしょうか。

s-17年5月23日 (24)    s-17年5月23日 (25)

猿田彦命は、天照大神の道案内をした。 旅の神様でも。
後に大宮塔とある。  初めて見る。 考えてみたら、ここは大宮子易両神社だった。

右の方に、お堂。  ここの神社は、子宝・安産の神。 
写真は撮ったけど、載せられない物ばかり。 昔は、おおらか。

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最後に本殿。  右の花の名は忘れた。  毎年見る。  好きな花。

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今日は、小国町の北方面の紹介でした。

小国町は北に朝日連峰、南に飯豊山。
その山々の懐に抱かれた町。

自然豊かな町です。

【その他】  少し離れた羽前(うぜん)前沼駅の近くに、このラーメン屋さん。 雪国。

本場の札幌ラーメン。 ネットで調べて気になったので来てみた。
西山ラーメンの麺を使っている。

s-17年5月23日 (20)    s-17年5月23日 (21)

脂っこくない、しょっぱくない。 コクのあるスープ。 
麺はしっかりしている。(ぷよぷよしてない)

美味しい味噌ラーメンは、ずっと食べていない。 久しぶり。

s-17年5月23日 (19)

店を出たら、外にご主人がいた。  少しお話し。
西山ラーメンの麺工場の本社に行ってきたという。

そんなことで、西山麺の話など。 三平の話も。
自分からは、富公の話も。

ご主人様のために、下の資料を載せますね。

※ 幻のラーメン 「富公」 の思い出 (2009年10月5日)
  札幌を少しだけ散歩  札幌味噌ラーメンの元祖「味の三平」  富公の面影   他  (2010/9/18)

※ 下は以前の記事の一部。

    西山ラーメンは、製麺会社。  札幌ラーメンを象徴する麺。
    戦後、狸小路の1丁目の向こうの市場に、だるま軒というラーメン屋がオープンした。
    後に、製麺部分が独立して、西山製麺に。

201508111517028f6_201705240029540a7.jpg

※ 下は、西山製麺のWikipedia の記事の沿革の部分。 
   

    1947年 札幌にて、西山製麺創業者の西山孝之の従兄弟の西山仙治がラーメン店『だるま軒』を開業する。    
    1953年 『だるま軒』の製麺部門を独立させ、札幌市中央区に西山製麺所を開業する。
    1955年 札幌ラーメンの麺として定着する『縮れ麺』を開発する。
    1963年 西山製麺株式会社を設立。初代代表取締役は西山孝之である。

※ 下は、味の三平のWikipedia の概要の一部。
    

    1950年(昭和25年)に、元南満州鉄道職員であった大宮守人が、屋台営業でラーメンを出して稼いだ資金を元手に、
    札幌市中央区南7条西3丁目のすすきのに開業する。
    開業当時は、味噌ラーメンはなく、その他のラーメン店と同様に、醤油ラーメンと塩ラーメンであった。
    西山製麺の縮り麺の採用や具にもやしを採用するなど、いろいろ『味の三平』ならではの工夫がなされ、
    現在の札幌ラーメンの基礎を作られたとされる。

    1954年(昭和29年)に、味噌を大切に考えた大宮守人により、『味噌ラーメン』が開発される。

【今日の一句】 「 空青く 林檎の花の 咲く頃に 」

【道の駅】   白い森おぐに

【明日の予定】  飯豊山の麓の方に。 小国町の南部分。 マタギの里でも。

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絶景の海岸線が続く。   笹川流れ。
秋から冬になると、日本海の荒波が似合う風景になる。

今日は、その全体を走った。
車載カメラで、写真を撮った。

道の駅「あつみ」も簡単に紹介。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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山形県の、南端近く。

s-16年9月12日 (1)    s-16年9月12日 (2)

真ん中辺りに笹川ってある。  この一帯は、昔笹川村。

潮の流れがあって、沖に向かっていてそう。
それを、笹川流れと呼んだ。

後にそれが、海岸線の呼び名になった。

s-16年9月12日 (3)

現在地は、道の駅あつみ。

s-16年9月12日 (20)

北方面。  向こうに、温海温泉がある。  昨年、浦河のTさんと行って来た。  ※ 後で紹介。

s-16年9月12日 (21)

散歩できる。

s-16年9月12日 (22)

こっちは、奥の駐車場。

s-16年9月12日 (23)

向こうの集落は、鼠ヶ関。   ねずがせき。  昔は関があった。 市街地の中に、新潟県との県境。

s-16年9月12日 (24)

うどんやそばも。

s-16年9月12日 (25)

観光バスは、トイレタイムで寄る。

s-16年9月12日 (26)

さあ行くぞって、出発。   鼠ヶ関に、義経と弁慶は上陸した。 ただの伝説ではないよう。

    鼠ヶ関を歩く。  市街地に、新潟県との県境。  念珠の松は、横に20㍍。  義経伝説。~鶴岡市~ 他 (2015/10/16) 

s-16年9月12日 (4)

この場所の左に、鼠ヶ関はあった。 東北への入り口。

s-16年9月12日 (5)

ちょっと走って、新潟県に入った。

左に、日本国と見える。   山の名前。

ここから向こうが、日本の国だと叫んだので、その名前。

遠い昔は、東北は日本の国であっても、政治の影響は弱かった。  ※ 下の記事に、温海温泉もある。

   日本国に、浦河のTさんと登る。  小俣宿の旧出羽街道は、芭蕉も通った道。~村上市~ 他 (2015/10/15)

s-16年9月12日 (6)

いよいよ、笹川流れ。

s-16年9月12日 (7)

珍しい風景だけど、どこにでもある風景と云えば、そうかなと。

こっちの方の海岸は、親不知の方もそうだけど、台地が複雑。(構造線とかがあって)

列車のトンネルみたい。

s-16年9月12日 (8)    s-16年9月12日 (9)

日本海が荒れると、潮かぶり街道になる。

s-16年9月12日 (10)

国道7は、海から離れている。

s-16年9月12日 (11)    s-16年9月12日 (12)

羽越本線は、ずっと海岸沿い。   森昌子は、悲しみ本線って歌った。

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【今日の一句】

【今日の歌】

【道の駅】   神林

【明日の予定】     五頭峡温泉にある、村杉温泉。

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雨の予報が0㌫。  やっと登れる。
月山に行くことに。

前の晩に、8合目の駐車場に来た。
十数台の車がある。

久しぶりの山なので、わくわく。
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月山は、山形県の真ん中辺りにある。

s-16年9月11日 (1)

赤〇が登山口。   そこまでの道が大変。

自分は赤〇から歩くけど、芭蕉は羽黒山から歩いた。
驚く距離。 どんな装備で・・。

16年9月11日 (2)ppp

※ 駐車場まで少しの部分を撮影。



8合目まで登ったので、頂上までは遠いけど、なだらか。

16年9月11日 (3)ccc 

グーグルの地図の登山道。

bbbhghh.jpg 

  bnhgyy.jpg 

この時8時半。   駐車場は車でいっぱい。  レストハウスがある。 お店と無料休憩所。

朝作った弁当を持って、出発。

s-16年9月11日 (4)

振り返ると、鳥海山。   快晴の鳥海山でした。   他  (2009/09/20)

s-16年9月11日 (5)

庄内平野の南部。  右に、鶴岡市の市街地。

s-16年9月11日 (6)

月山の頂上は、左向こう奥。

s-16年9月11日 (7)

登山道を登り始めたら、この一帯、つまり阿弥陀ヶ原。 右端の道を行く。
説明にオコジョとある。 昨夜駐車場に来る時、道を横切るのを見た。250px-Mustela_erminea_in_summer.jpg

 ※ ドライブレコーダーに写っているが、探すのに慣れてないので、時間がいる。

s-16年9月11日 (8)

阿弥陀ヶ原の湿原。  遠くに見える山を目指す。

s-16年9月11日 (9)    s-16年9月11日 (10)

池塘(ちとう)のそばに、リンドウ。  秋を感じる。

s-16年9月11日 (11)

月山は、花の百名山。  今は、花の時期は過ぎてるけど。

  (他に、新花の百名山。  百名山。 新百名山。)

s-16年9月11日 (12)    s-16年9月11日 (13)

阿弥陀ヶ原に、月山御田原参篭所。 参篭所はお参りするところ。 宿泊できる。 食事も。 

s-16年9月11日 (14)

のんびり歩く。 久しぶりの山なので、気持ちいい。

s-16年9月11日 (15)

左向こうから来た。  この時は、温かい。   上着なし。

s-16年9月11日 (16)

見晴らしがよくなってきた。  上の方は、雲。    ワレモコウ。


s-16年9月11日 (17)    s-16年9月11日 (18)

下はこう。  紅葉の季節は、美しい。  もうすぐ。

s-16年9月11日 (19)

花はあるけど、少ない。   真剣には探していない。   ハクサンイチゲかな。

s-16年9月11日 (20)    s-16年9月11日 (21)

ラジオを聴いている。  勝海舟のことを延々と。 面白い。   私欲がない人か。

s-16年9月11日 (22)

何が見えてるのかな。   砂防ダム?   にごり沢。

s-16年9月11日 (23)    s-16年9月11日 (24)

山を越えて下ったら、仏生池小屋。  

  ※ 食事も宿泊もできる。  今年の営業は、9月25日まで。  3ヶ月の夏山シーズンは、間もなく終わり。

s-16年9月11日 (25)

ここは、中間地点。    湯殿山からの登山道もあるんだな。 

s-16年9月11日 (27)    s-16年9月11日 (26)

いつも見てるのと違う。

s-16年9月11日 (28)

この人は、何を運んでいるのか。

s-16年9月11日 (29)

急登は、ほとんどない。    寒くなって来た。

  ※ 今回から、登山用品で新しいのを1つ持ってきた。
    突然の雨の時、緊急に使う、ポンチョ。
    リュックもすべておおう。 うすく軽い。 300円くらい。 

s-16年9月11日 (30)    s-16年9月11日 (31)

あと、1600㍍。   誰が書いたのか。   フウロソウ。

s-16年9月11日 (32)    s-16年9月11日 (33)

白い人は、集団を待っている。 少しの登り。

s-16年9月11日 (34)    s-16年9月11日 (35)

秋だなって。

s-16年9月11日 (36)    s-16年9月11日 (37)

薄い上着を着た。  雲の中に。   網の目的は?   植物の保護なんだけど。

  ※ 写真に黒い点。 大阪のパナソニックのサービスセンターでカメラを直す。
    X-70のカメラは、ケースがないので山に持ってこれない。
    ケースは須坂の東風さんの所に届いている。 旭川のMさんから送って。

s-16年9月11日 (38)    s-16年9月11日 (39)

頂上のある山に来ている。   間もなくかなって。

s-16年9月11日 (40)

野生のブルーベリーか。  チングルマの花の後。

s-16年9月11日 (41)    s-16年9月11日 (42)

着きました。 

s-16年9月11日 (43)

頂上には、100人以上いた。

s-16年9月11日 (44)

月山神社のお参りには、500円かかる。   ここでお参り。

s-16年9月11日 (45)    s-16年9月11日 (46)

※ 月山神社の祭神は、月読命(つきよみのみこと)。
  上のことから、山の名前が、月山になる。

※ 下の写真は、Wikipediaから。

 遠くに、鳥海山。  自分は向こう側から登って来た。
 反対側からの風景は、こう。 湯殿山から登ると、これが見えるのか。

1024px-Precincts_of_Gassan_jinja.jpg

風の弱い所で食事。 コーヒーと味噌汁も。

羽黒山で会った2人は、見つけられなかった。

下山開始。

s-16年9月11日 (47)

仏生池小屋の横を通って。

s-16年9月11日 (48)

せっかくの山だから、下山を急がない。 のんびり。

s-16年9月11日 (49)

下りてきました。

s-16年9月11日 (50)

登山口も、真っ白に。

s-16年9月11日 (51)

久しぶりの山。  疲れたけど、心地いい。

台風がなくなると、天気は安定するのでしょうか。

※ 23日に、信州の須坂に入ります。
  途中、大河ドラマの舞台を通りたい。

【今日の一句】  「 月山にのぼる 望月の 餅つきを見る 」

      ※ 今年の中秋の名月は、9月15日。  あと少し。

        望月(もちづき)は、満月のこと。
        ウサギが餅をつくので、餅つき、そして望月。
              (今日のラジオで、そんなことを言ってた)

【今日の歌】    十五夜さんの餅つき



【道の駅】  あつみ   少し下ると新潟県。

【その他】   道の駅の少し手前で、天皇陛下の乗った列車が通った。



【明日の予定】    笹川流れ

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午後、雨がおさまった。
チャンスと、羽黒山に向かった。

長い石段が、大きな魅力。
登る石段のスタート地点に、国宝の五重塔。

自分は、ここの石段が一番好き。
緻密に積まれている。

晩に、月山の8合目に向かった。
明日は月山に登る。
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東北のお参りのメッカは、出羽三山。   羽黒山、月山、湯殿山。

s-16年9月10日 (1)    s-16年9月10日 (2)

羽黒山は、月山の中腹にある感じ。  独立峰でなく。

s-16年9月10日 (3)

大きな鳥居を抜けて。

s-16年9月10日 (4)

着きました。  左奥に隋神門。 石段への入り口。  右に曲がると、無料駐車場がある。

s-16年9月10日 (5)

車を置いて、さあ出発。

鳥居の向こうに、隋神門。 ずいしんもん。

  ※ ここの瑞神門は寺の山門みたい。 明治の前まで神仏混淆で、寺があった。 その時は、仁王門だった。
    芭蕉は、寺にやって来た。

s-16年9月10日 (6)    s-16年9月10日 (7)

出羽三山の本当の神様であり、関係する人たちが感謝する人間(神様)は、蜂子皇子ですね。

父は崇峻(すしゅん)天皇。 崇峻天皇は蘇我馬子に暗殺される。 はっきりしてる天皇暗殺はこれしかない。
蜂子皇子の命も狙われる。  遠いこの地に逃げ延びてきた。

s-16年9月10日 (8)ppp   s-16年9月10日 (9)

隋神門を抜けると、谷の下に。 神橋を渡る。

s-16年9月10日 (10)

見えるのは、須賀の滝。

s-16年9月10日 (11)

少し歩いて、国宝五重塔。

s-16年9月10日 (12)

古いって分かるだけ。  色は何もない。  これがいい。  いいバランスだ。

s-16年9月10日 (13)    s-16年9月10日 (14)

自分には好きな塔が3つある。  ここは、そのうちの1つ。  他は下に。

   国宝 瑠璃光寺五重塔は、いつ見ても美しい ~山口市~  Mot Coi Di Ve - Trinh Cong Son  他  (2012/4/20)

   シャクナゲが彩る女人高野、室生寺。 五重塔は、別格の美しさ。~宇陀市~  他  (2013/4/20)

雨に当たる部分の木材は、新しいのが多い。 仕方ない。  内部に古いのがきっとある。

s-16年9月10日 (15)    s-16年9月10日 (16)

石段の始まり。

s-16年9月10日 (17)    s-16年9月10日 (18)

この石段は、300年前に、天宥(てんゆう)と云う僧がつくった。

 ※ 1人で作ったという意味ではなく、彼が動いてつくった、ということでしょうね。

s-16年9月10日 (19)

石段の数は、2446。  

  ※ 石段の数の大きさを競いたいところは、どこも羽黒山を意識する。
    数では勝てても、中身では勝てない。

s-16年9月10日 (20)

この石が厄介。 闇夜に光るというが。

s-16年9月10日 (21)

石段沿いに、お堂は続く。

s-16年9月10日 (22)

大きな杉は、参道沿いにだけ。   植えたと分かる。

木の大きさに、人は小さく。   二の坂。

s-16年9月10日 (23)    s-16年9月10日 (24)

傘を手に持って、雨は降りそうで降らない。

s-16年9月10日 (25)

茶屋。  ここまで来たら、こっちのもの。  大変な坂は過ぎた。

s-16年9月10日 (26)    s-16年9月10日 (27)

下には庄内平野。

s-16年9月10日 (28)

ゆるい坂道も。  疲れがとれる。

s-16年9月10日 (29)    s-16年9月10日 (30)

木のかげに、愛宕社と日枝社だったかな。 (愛宕社は愛宕神社、日枝社は比叡山に関係)

s-16年9月10日 (31)

羽黒山は今は神社。  明治以前は、この奥に広くお寺があった。

s-16年9月10日 (32)    s-16年9月10日 (33)

山頂まで車でも行ける。 下りだけの人、登りだけの人もいる。

自分の前後に登った人は、下りて来なかった。

s-16年9月10日 (34)

雨は空気もきれいに。

s-16年9月10日 (35)

ここを行くと、南谷。

s-16年9月10日 (36)

芭蕉が泊まったのは、上の図にもあり下にも書いてある、若王寺。

1989年6月3日の夕方、薄暗い中 石段を登って、ここから行った。

6月6日に月山に登って、そこに宿泊し次の日湯殿山、ここに戻って来る。

出羽三山には、8日間いる。 ここを拠点にして。

s-16年9月10日 (37)    s-16年9月10日 (38)

先を行くのは、アメリカ人。   中国人の姿は見ない。

s-16年9月10日 (39)

赤いのは何でしょう。   お守りとコインも。

s-16年9月10日 (40)    s-16年9月10日 (41)

石段はこう。  ここまでの造りの石段は、長い石段では、他では見ない。

s-16年9月10日 (42)

石段の1つの高さが、髙くない。  だから、歩きやすい。 疲れにくい。

前を行く女の子が、外人さんにアメリカから来たのって、聞いた。
外人さんはそうだよって、親指を立てた。 女の子は、それを真似した。

s-16年9月10日 (43)

山頂に着いた。

s-16年9月10日 (44)

石段に、とっくりと杯。   遊び心。

s-16年9月10日 (45)

食事処、斎館。

s-16年9月10日 (46)

こっちは、ひょうたんか。  こんなのが、もう1つあるよう。

s-16年9月10日 (47)

蜂子社。

s-16年9月10日 (48)

蜂子皇子は、失意の元ここまで逃げてきた。   593年のこと。
上の蜂子社は、2年前初めて一般公開された。 
中にある蜂子皇子の姿はこう。img_vol279_03_l.jpg  曽我氏を呪ってるよう。(山形県のHPから)

s-16年9月10日 (49)

羽黒山の中心の建物。  三神合祭殿。    羽黒山、月山、湯殿山。   

 ※ 自分もお参り。 お願いは1つだけ。 

   先月生まれたha〇ちゃんのこと。 健康。(それ以外は、みんなぜいたく)

s-16年9月10日 (50)    s-16年9月10日 (51)

山伏の格好をした集団。

s-16年9月10日 (52)

この屋根も、茅葺。   雪が多いでしょうね。
  ※ 冬はこのように。  五重塔の雪下ろし。image1_file0116003017253611499.jpg  (庄内日報社からお借り)

s-16年9月10日 (53)

参集殿とかいろいろと。

s-16年9月10日 (54)

芭蕉の像。  句碑に3つの句。

    涼しさやほの三か月の羽黒山    ※ 三日月と羽黒山が見えている。

    語られぬ湯殿にぬらす袂かな
         ※ 解釈(ネットにあるもの)
               いにしえより恋の山と聞こえた湯殿の里に分け入れば、
               語らず聞かずの幽谷の奥に尊き神秘を拝し、
               袂を濡らしたことであるよ。        

    雲の峰幾つ崩て月の山    ※ 雲が消えて月山が見えている。

s-16年9月10日 (55)    s-16年9月10日 (56)

左奥に博物館。  見所は、この辺まで。

s-16年9月10日 (57)

上の写真の右に、蜂子皇子の墓。   宮内庁の管理。

  ※ 古い皇室関係の墓は、それらしいと思われるところを、宮内庁がそこですよって決めた。
    ここは、間違いないでしょうね。    

s-16年9月10日 (58)

末社。 大きな神社の出張所。

s-16年9月10日 (59)

鏡池。

s-16年9月10日 (61)    s-16年9月10日 (60)

戻る。 自分の後ろを、山伏の装束の人達が下りてきた。 石に滑って、何人も転んだ。

石を上から押さえるように歩くのがコツかな。 雪道よりは滑らない。

s-16年9月10日 (62)

2人の女性が登って行った。   少しお話し。

今日は上にある宿坊に泊まる。  明日月山に。  8合目まで、バスで。

楽しそうだ。 女性の方が楽しむのが上手。  
飲み過ぎないでねって、伝えた。 明日会えるかもねって。

s-16年9月10日 (63)

戻って来た。

s-16年9月10日 (64)

須賀の滝。

s-16年9月10日 (65)

自分は、向こうから上がって来た。  女性が持っていた提灯を撮らせてもらった。

暗闇を提灯で歩いてみたい。 どこかに売っていたら、買ってみましょうか。
狐の提灯行列が見たい。16201109210.jpg (5県ループからお借り)

s-16年9月10日 (66)    s-16年9月10日 (67)

隋神門。 暗くなってきた。

s-16年9月10日 (68)

振り返ってお辞儀して。  この後、ライトアップがあるよう。

s-16年9月10日 (69)

石段があって塔のある所では、羽黒山と室生寺がいいでしょうか。
他は思い出せない。

杉の並木の美しさなら、戸隠も見逃せない。

  戸隠神社奥社へ、樹齢400年の杉並木を歩く。  戸隠神社中社。~長野市~  他  (2013/10/17)

【今日の一句】 「 羽黒山 石段と五重塔 見るもの全てに歴史を感じて 」

【今日の歌】   さとうささら  Коробейники コロブチカ - TETRIS 30th

             ※ 北方領土は大きなチャンスを迎えている。 プーチンと安倍さんの動き方はいい。
               プーチンが言うように、どっちも負けたとは思わないように。
               それがいい。
               安倍さんは、このまま繊細に。 そうしないと、コロブチカ。



【停泊場所】    月山8合目駐車場

【明日の予定】    月山へ

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共同浴場があって足湯があって、駐車場がある。
ふらりと遊びに行っても大丈夫な温泉地と分かる。

湯野浜温泉は、情報誌でも紹介している。
行ってみた。
でも、当てにしていた駐車場にはコーンが立っており、入れなかった。

宿泊客を大事にしている印象。
これでは、温泉地全体としては、・・・と思ったり。

昼間は、ケーズデンキで携帯を新しいのにした。
2年前、ドコモからYモバイルに変えていた。

山に入ると、通話エリアが狭かった。
やはり、ドコモが広い。

スマホはやめて、バッテリーが長持ちする、会話専門の小さいのにした。
山に持って行くことを考えて。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

山形県のほとんどは、最上川流域。
海岸沿いだけが、そうでない。

s-16年9月9日 (1)    s-16年9月9日 (2)

この辺りは、国道7号線から離れるので、少し田舎っぽい。

s-16年9月9日 (3)

大雑把な案内図。  ※ 観光案内のHPから。

s-16年9月9日 (4)


酒田市から向かった。 松原を抜けて。   畑はどこも、砂っぽい。

s-16年9月9日 (7)

秋と冬の日本海は、荒れる。

強風の中、庄内空港に飛行機が向かった。

湯野浜温泉の魅力は、砂浜と海。 夏は海水浴など海での遊び。

散歩している人が、けっこういた。

s-16年9月9日 (8)

紹介されていた駐車場には、入れなかった。 通り過ぎて、空き地を探した。

s-16年9月9日 (9)

夕陽を背に、行く。   トラックが埋まっていた。

s-16年9月9日 (11)    s-16年9月9日 (12)

ここに停めたかった。   朝市があるようで、その時も使われる。r_62342img20_20160910123754d85.jpg (観光協会から)

s-16年9月9日 (13)

山側に見えた。 ゆってある。 これが、上区共同浴場かな。

s-16年9月9日 (14)

そうでした。   最後に入る。 向こうは亀や。   老舗温泉ホテル。

s-16年9月9日 (15)

亀やの前に像。   創業者か。  大正時代にも像はあった。 同じか? (亀やのHPから)

  ※ 湯野浜温泉は、亀が発見したと云われる。

s-16年9月9日 (16)    s-16年9月9日 (10)

繁華街に向かった。   歩いている人はいない。

閉まってる店、閉まってる旅館などが目立つ。 小さな温泉地はどこも大変。

右写真は、向こうから来た。

これならそぞろ歩いても楽しくないから、客はホテルから出ても、海に向かう。

s-16年9月9日 (17)    s-16年9月9日 (18)

広場があって、下句公衆浴場も。   地元の人が来ている。

s-16年9月9日 (19)    s-16年9月9日 (21)

広場の真ん中に、足湯。   ぬるい。   猫がいる。

この辺りには、鉄道の駅があった。  40年前まで。

鶴岡市駅からここまで鉄道が。  今よりずっと繁盛した時代があった。

猫は親子のよう。 目がつり上がっている。   怒らしたらたいへん。

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飲泉所とあった。  足湯の出口のを飲むのかなと思った。 違った。

s-16年9月9日 (24)

撮った写真を調べたら写っていた。  写真を撮ってた自分の後ろにあった。 右は、観光協会からお借り。

味は、塩辛くて苦そう。

s-16年9月9日 (20)    s-16年9月9日 (5)

〇に行ってみようかなと。

s-16年9月9日 (25)

神社に向かったが、誰も行かない雰囲気の道。   戻った。  墓地から撮影。

s-16年9月9日 (26)

戻って来た。

s-16年9月9日 (27)

上区共同浴場に入った。   200円。   熱めの湯。 

受け付けの人が、これから冬にかけてずっと風が強いと言った。

s-16年9月9日 (28)    16年9月9日 (6)

最初にも見た像。   すっかり暗くなった。

s-16年9月9日 (29)

案内がある。   懐中電灯はある。  行く。

s-16年9月9日 (30)

誰もいない。   

s-16年9月9日 (31)

ここ。   共同井戸か。

s-16年9月9日 (32)

野菜が洗える感じではない。  出てくる水が少ない。   昔は、重宝した。

s-16年9月9日 (33)    s-16年9月9日 (34)

さらに行って、温泉神社。   ここで戻る。  クマがいたら困る。

 ※ この時は分からなかった。 調べたら、近くで今年クマ出没情報が2件。
   この山は、南の朝日連峰と、かろうじてつながっている。

クマの目が赤く光ったら、ドキッ!。  3e8ffe22pppp.jpg

s-16年9月9日 (35)

戻った。

s-16年9月9日 (36)

お店、やってるのかな。 新鮮な肉を串に刺して、焼いてすぐ食べたら美味しい。 コンビニのはまずい。

s-16年9月9日 (37)    s-16年9月9日 (38)

振り返って。  温泉地の夜。

s-16年9月9日 (39)

この後、道の駅に向かった。   10㌔程。

日本海は風が強い。
旅のコースは、ここから内陸に入ることになりそう。

天気はめちゃくちゃ。 

【今日の一句】 「たまにの雨なら 傘をさして歩くのが 楽しいのに」

          ※ ミニ集中豪雨が次の日の明け方に。 
            流れるのが間に合わなくて、どこにでも水が溜まる。

【今日の歌】    最上川舟唄



   酒田の山居倉庫は、二重屋根の米蔵倉庫。  米どころ庄内のシンボル的存在。  ケヤキ並木。~酒田市~ 他 (2015/10/11)

   最上川船下り ~五月雨を あつめて早し 最上川~    稲刈り   他 (2009/09/29) 

【道の駅】  庄内みかわ

【明日の予定】   天気が良ければ、羽黒山の石段と考えているが。

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笹谷峠のある山の上だけが、雨だった。

有耶無耶関(うやむやのせき)跡に行くのは、あきらめ。
この次の機会に。
今日は、笹谷峠と国道286号線沿いの紹介だけ。

走っていたら、ラジオから小泉今日子のデビュー曲が流れてきた。
私の16才。

作曲した、たきのえいじ と云う人が話している。
これが面白く、最後まで聞いた。

秋保(あきう)温泉かどこかに寄るつもりだった。
ナビを無視して走ったら、仙台に入ってしまった。

脱出するのに時間がかかった。
最後は国道4号線を走って、道の駅三本木に。

早池峰山に近づいている。
21日が、登れそうな山の天気。
ハヤチネウスユキソウが、待っている。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

笹谷峠は初めて通る。

  ※ 自分の旅の性格上、行ってないと分かれば、一度は行かなければってなる。

s-16年6月15日 (1)    s-16年6月15日 (2)

標高が高いから、こんな道になるんですね。

s-16年6月15日 (3)

山形市内は半袖で十分の天気。   中腹まで来たら、霧っぽくなってきて涼しい。

右写真は、車の前方の風景。  道は細い。

s-16年6月15日 (4)    s-16年6月15日 (5)

カーブの所を、昔の街道が通り抜けていた。  山形から仙台に行く近道。

標高906㍍は、立派な山の高さ。  歴史の道。

  ※ 東沢とあるけど、住所ではない。 峠の手前一帯を、そう呼ばれているよう。
    東沢小と、学校の名前に使われている。

s-16年6月15日 (6)    s-16年6月15日 (7)

細い道がずっと奥に。  登山道に似ている。

s-16年6月15日 (8)

車で走ると、また見えた。

笹谷峠越えの正確な距離は分からないけど、1日がかりの歩きだったでしょうね。

クマは今よりずっとたくさんいた。 鈴でしょうか。 対策はどうしていたんでしょう。
不安な峠越え。   まてよ、オオカミもいたのでは。

       ※ ただ、明治の終わりには、日本からオオカミは消える。

       天誅組終焉の地、鷲家口(わしかぐち)を訪ねて。  最後のニホンオオカミ。~東吉野村~  他  (2013/4/15) 

s-16年6月15日 (9)

峠の頂上に。   笹谷峠。   霧雨が降っている。   

有耶無耶関の跡には、これでは行けない。  下の天気と全く違った。

正面に、斉藤茂吉の碑。   左に、駐車場。  
右の道は、仙台に。   下る。   細い。

有耶無耶の関は、右に入る。 見えてない。

s-16年6月15日 (10)

駐車場に案内図。  全部歩いてみたかった。  

おかげで、また来ることになって、それはそれでいい。

s-16年6月15日 (11)    16年6月15日 (12)

ヤマシャクナゲかな。   水晶山で見た。
        
     水晶山に登る。  信仰の山の面影をとどめて。  水晶がザックザクとは…。  カモシカに。~天童市~ 他 (2016/6/12)

s-16年6月15日 (13)    s-16年6月15日 (14)

頂上の手前に、石碑。   この時は読めなかった。

岡崎武七という商人が、大正3年に笹谷峠で遭難した。   それを弔ってる碑。   道案内も兼ねている。

  ※ 夏はいいけど、早春や晩秋の峠越えは、命がけ。   冬はきっと通らない。  通れない。

s-16年6月15日 (15)    s-16年6月15日 (16)

斉藤茂吉は、明治24年にここを通っている。 
彼の家は、山形市の南の上山(かみのやま)市の北部に。

そこから仙台まで行った。  仙台からは汽車で、東京に。
上山や山形を通る奥羽本線が開通したのは、明治29年。

  ※ 仙台と山形を結ぶ仙山(せんざん)線が開通したのは、昭和に入って。

茂吉が通った道は、もちろん、さっき見た山道。

s-16年6月15日 (18)    s-16年6月15日 (17)

   ※ 志文内の茂吉小公園(茂吉の兄の診療所跡)  佐久の思い出 ~中川町~  銃声が届く前に、銃弾は彼女に。  (2012/8/25)

峠を下りようとしたら、道があった。   山を下って里に出るのに、3時間。   

s-16年6月15日 (19)    s-16年6月15日 (20)

さあ下る。  細い道。

長さ10㍍のトラックは、通れない。  曲がれないカーブが、いくつかある。

  ※ 以前間違って入ったトラックがあって、身動きできなくなったことが。

s-16年6月15日 (21)

それでも、自分の車なら、そんなには大きな不安は無い。 

   ※ 車が道幅いっぱいになる国道だってある。 酷道。 九州の五木の奥がそうだった。

s-16年6月15日 (22)    s-16年6月15日 (23)

登山口があった。  蔵王は、ここより南にある。 道はそこまである。

  ※ 最近、人のあまり行かない山の登山は、消極的。   道が良くないし、人に会わない。

s-16年6月15日 (24)    16年6月15日 (25)

大きな谷が、天気が良ければ見えるよう。

s-16年6月15日 (26)

山を下ったら、雨は降ってない。   道は濡れてない。 

街道の松並木。  工事なので、右を走っている。

  ※ 昨年の秋、一度だけ失敗。
    夜、片側2車線だと思って、右を走っていた。
    そうしたら対向車がやって来た。
    何やってんだよ~って思ったけど、自分が間違っていた。

    直ぐにスピードを落として、左車線に。

s-16年6月15日 (27)

釜房湖。

  ※ ダムをつくる時、反対の声だってある。
    それで、ダムが出来たら観光地になるようにつくる。

    夢のように思うけど、ダムで観光は成り立たない。
    成り立ってるのは、黒部ダムくらい。

s-16年6月15日 (28)    s-16年6月15日 (29)

大きな橋を渡って。   釜房大橋。

s-16年6月15日 (30)    s-16年6月15日 (31)

釜房ダム。

s-16年6月15日 (32)

国道286を何とかしてほしいと。

  ※ 今国道286を通る車は、間違って通るのが多いのではと。 
    道の役割は果たしていない。
    誰もが、山越えをしないで、その部分は高速を使ってるよう。

    本来は、国道を充実させるのが先ですね。

s-16年6月15日 (33)

カーナビは、秋保(あきう)温泉の近くを通って、道の駅 三本木にセット。
途中で、たった1回だけ、ナビを無視した。

そのバチガ当たって、仙台の繁華街に。
下は、やっと脱出したところ。

国道4を走っている。
震災の影響で、道は微妙に波打っている。  震災のあとよりは、よくなったけど。

s-16年6月15日 (34)

今日は一番見たいものは見られなかった。
天気のせいだから、仕方ない。 再度。

【今日の一句】   「 有耶無耶の  関に行ってくるのは  有耶無耶に 」  

【今日の歌 ①】  峠の下りで、下の歌の紹介。 

          アナウンサーと作曲者の「たきのえいじ」という人が会話。
          作曲の時は、プロデューサーたちと、リズムを決めたそう。
          どんなリズムかって、お猿のかごや。  日本風のポップスにするため。

私の16才。



※ 上の曲には、原曲がある。 小泉今日子が歌う前に、別の題名で歌った人が。

  森まどか の『ねえ・ねえ・ねえ』 って曲。



「たきのえいじ」って人はたくさんの曲を作曲している。  作詞も多い。  ヒットメーカーではないけど。

以前、下の曲をブログで紹介したことがある。  これの作詞が彼。
今は、YouTubuにカラオケしかない。   サビから始まる曲で珍しい。

北海道の風景が。   最初の灯台は、能取岬(のとろみさき)灯台。  一度行っている。
山は、はっきりしないけど大雪連峰か。   馬が出てくる風景は、十勝。  列車は石北本線かなと。   港は分からない。



※ 余談   能年玲奈って女優がいる。
       事務所の独立問題で騒がれている。
       彼女が慕っているのが、小泉今日子。
       小泉今日子は、いい。

       マスコミは、元の事務所の考えを代弁している。
       だから、能年玲奈は苦境に。

       そのマスコミの姿勢を批判し始めたのが、週刊文春。
       文春の声は強い。 流れが変わるかも知れない。

       文春は弱い者の味方を基本姿勢にしたら、ずっと支持される。
       それを期待。

【今日の歌 ②】   笹谷峠。   伝説があるので、下の歌が。    有耶無耶にかかわる伝説。 今度来た時に紹介。



【道の駅】     三本木

【ブログ紹介】   三本木は大崎市にある。 大崎市と、近辺のブログを紹介。

            鳴子温泉は、湯けむりたなびく、こけしの郷。  共同湯、滝の湯。~大崎市~  他  (2014/6/19)
            秘境、鬼首(おにこうべ)吹上地獄谷。  谷のいたる所から、湯が。  間欠泉。~大崎市~ 他 (2014/6/20)
            
            立石寺の奥の院、秋保(あきう)大滝  秋保温泉郷  磊々(らいらい)峡 ~仙台市~  他  (2012/10/21)
            鳳鳴四十八滝  ニッカウヰスキー仙台工場  作並温泉  回文の里 ~仙台市~  他  (2012/10/20)

            平貞能が安置した阿弥陀如来を祀る、定義山(じょうげさん・じょうぎさん)~仙台市~  日ハムおめでとう!  (2012/10/19)
            羽黒山公園の彼岸花。  遠刈田温泉は、蔵王の麓に。  神の湯、他。~蔵王町~  他  (2013/10/4)

【明日の予定】    雨でも見学できるところを探しています。

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阿古耶姫(あこやひめ)伝説がある。
阿古耶の松が登場する。

伝説は地方に伝わるものが多い。
ところが、この伝説は中央にも伝わっていた。

平家物語にも、今昔物語にも登場。
西行も茂吉も明治天皇も、著名人がいっぱい寺を訪れている。

不思議な伝説。
伝説の伝わる、萬松寺(ばんしょうじ)に行ってみた。

伝説は千歳山の頂上にも。
1時間の道のりとは知らず、登った。   大変。
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昨日 笹谷峠を調べていたら、峠を松が越えたという、阿古耶姫伝説を知った。

その松は、萬松寺にあったという。

s-16年6月14日 (1)

県庁が目の前に。

s-16年6月14日 (2)    s-16年6月14日 (3)

ここから入る。    あとで知ったが、野口雨情の碑があったよう。

s-16年6月14日 (4)

説明があった。   全部読めない。  1300年前のこととある。 奈良時代の少し前か。

s-16年6月14日 (5)    s-16年6月14日 (6)

下は、毎日新聞の記事。   これが分かりやすい。

松の精霊と阿古耶姫の恋。

s-16年6月14日 (51)    s-16年6月14日 (52)

6月はアジサイの季節。  

s-16年6月14日 (7)    s-16年6月14日 (8)

山門が見えてきた。

s-16年6月14日 (9)

この門は、山形城の大手門だった。

s-16年6月14日 (49)    s-16年6月14日 (48)

本堂。   二層になってるけど、下の屋根は裳階(もこし)かな。  ※ 薬師寺の塔にも裳階はありますね。

s-16年6月14日 (10)

ハスの花が咲いて。   濃い色のアジサイ。   園芸種でしょうか。

s-16年6月14日 (11)    s-16年6月14日 (12)    s-16年6月14日 (13)

本堂に阿古耶姫の像があるという。   中央か。

s-16年6月14日 (14)    s-16年6月14日 (15)m

本堂の右に、案内があった。   

s-16年6月14日 (16)    s-16年6月14日 (17)

石段を登っていく。

s-16年6月14日 (18)

向こうに、見えてきた。   墓。

s-16年6月14日 (45)    s-16年6月14日 (19)

赤〇が阿古耶姫の墓。   

中央の黄色〇は、阿古耶姫伝説を追ってやって来た、藤原実方の板碑。
青〇は、実方の娘の中将姫。 娘は父を追ってきた。  ※ よく知られる中将姫とは違う。

  ※ 藤原実方は歌人。   百人一首に、下の歌。

     「 かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしも知らじな 燃ゆる思ひを 」

  ※ 平安時代から「阿古耶の松」という言葉が、歌枕に使われていた。   例えば下の。

     「みちのくはひろき国ぞときくものを 阿古耶の松にさわる月影」(夫木和歌抄  詠み人知らず)

        (夫木和歌抄  ふぼくわかしょう・・・鎌倉時代に編纂。)

s-16年6月14日 (47)

関係ある石碑。   説明がないので、分からない。

s-16年6月14日 (20)    s-16年6月14日 (21)

阿古耶の松が山の上にあるよう。   どこかは分からない。

s-16年6月14日 (22)    s-16年6月14日 (23)

どこまで行ってもない。

s-16年6月14日 (24)

ここは千歳山。   頂上まで行ってしまえ。  1時間かかるとは、知らずに。

スズメバチ。  5匹ほどいた。   静かに通り過ぎる。  山に入ると、必ず会う。

s-16年6月14日 (25)    s-16年6月14日 (26)

着いた。 

s-16年6月14日 (27)    s-16年6月14日 (28)

昔は頂上にあった。   阿古耶の松が。   阿古耶姫が植えたという。

s-16年6月14日 (29)

近くに展望台。   大きな建物は、県庁の庁舎か。

s-16年6月14日 (30)    s-16年6月14日 (31)

広い。   平野のように広い山形盆地。    サクランボの季節がやって来た。

s-16年6月14日 (32)

岩の難所が続く。   下っている。

木の枝を持った。  スズメバチが寄ってきたら、これで払う。

  ※ 以前テレビで、スズメバチの巣の撤去をする人が、これで追い払っているのを見た。
    帽子よりはいいようだ。

s-16年6月14日 (34)    s-16年6月14日 (35)

途中に、脇道があった。   登るときは、気付かなかった。

s-16年6月14日 (44)

これが、2代目の阿古耶の松。

s-16年6月14日 (36)    s-16年6月14日 (43)

明治天皇がこの寺に来た時は、阿古耶の松は無かった。

2代目を植えたらと助言された。
大正天皇がそれを実現した。   大正天皇のお手植え。   それの説明か。

s-16年6月14日 (39)    s-16年6月14日 (42)

遥拝(ようはい)所とある。  皇居に向かってお参りする場所。

s-16年6月14日 (40)    s-16年6月14日 (41)

関係あるけど、分からない。

s-16年6月14日 (37)    s-16年6月14日 (38)

この後、戻る。  寺務所に朝顔。    今年初めて見た。   今日の歌に。

DSCF0598ppp.jpg 

気になる伝説に出会って、行ってみました。
分からない部分が残っているけど、こんな感じでした。

今残っている伝説は、江戸時代に整理された。
そのことは、下のサイトで分かりました。

   阿古耶姫伝説の諸相

【ブログ紹介】  山寺 ~人でいっぱい。 みんな、芭蕉のおかげ。 山形市山寺~  他  (2011/10/18) 

         パワースポット、若松寺 ~本当に、花笠音頭の「めでためでたの若松様」か。 天童市~  他  (2011/10/16)

【今日の歌】    あさがお     あさみ ちゆき       今年初めて朝顔を見た。

               ※ 1分58秒の頃、男の子がいる。  もしかして、彼女の弟かも。
                  高校生の時に、病気でなくなる。
                  なまえは、みちゆき。   彼女の芸名に、かくれている。



【道の駅】    天童温泉

【明日の予定】     笹谷峠に。

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朝からの雨は止まないので、国道沿いにある滝を見た。
関山大滝。

大滝のそばにお店があって、そこに殉難碑があった。
関山トンネルをつくる時、火薬が爆発して25名が亡くなった。
明治13年7月の話。

大滝については書くことが少ないので、山形・仙台間の道について調べてみた。
結ぶ道は2つ。
南にあと1つ、国道286。

そこにある峠が、笹谷峠。
名前だけは知っていた。
西島三重子がこの峠を歌っていたので。
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山形市から仙台市へは、国道48が便利。  もちろん、高速も走りやすい。

上の347と、下の286は、要注意。   道が細くなる。
3ケタの国道は、道を確認してから走った方がいいでしょうか。

s-16年6月13日 (2)

大滝は、道の駅天童温泉から、10分ちょっと。

s-16年6月13日 (3)    s-16年6月13日 (4)

下の写真の左に、公共の駐車場。  トイレも。

滝は、お店の裏側に。   大型トラックが、ひっきりなしに通る。

s-16年6月13日 (6)

案内地図は無いけど、下への道が直ぐに見つかった。

s-16年6月13日 (7)

橋の上から。  奥の滝のたかさが10㍍。  幅、15㍍。

下に、2段の滝が見える。  この滝は、後を引き立てていますね。
大きな滝つぼもあって。

s-16年6月13日 (8)

滝つぼは、川が激流のように流れた時、底を削るのかなって想像。

個性的な美しさのある滝ですね。

s-16年6月13日 (9)    s-16年6月13日 (10)

右に階段が見える。   行ってみる。

s-16年6月13日 (11)

小さな川を渡って、こっちに。   階段は行き止まりだった。

案内板が無かったこと、階段が壊れていること、この2つで観光地として成り立っているのかなって、不安。

観光地として賑わっている滝は、大きな魅力のある滝だけですね。
環境を整備して、上手に見せて。

滝、湖、洞窟、ダムなどは、どこも苦戦。

s-16年6月13日 (12)    s-16年6月13日 (13)

戻って来て、鳥居の横に庚申(こうしん)塔。   安政2年とある。
激動の幕末に入っていく。 安政の大獄まで、3年でしょうか。

古くから親しまれている滝と分かる。

関山街道を行き来した人たちは、ここで一休み。   夏は滝で涼んだ。

s-16年6月13日 (14)    s-16年6月13日 (16)

山神と読める。

s-16年6月13日 (15)

お店の横から見た。  雨が降って水量が増えた。 

s-16年6月13日 (19)

豪快に落ちて。

s-16年6月13日 (20)

これがあるから、鳥居があったのか。   お不動様。

s-16年6月13日 (21)    s-16年6月13日 (22)

何ツツジでしょう。

s-16年6月13日 (23)

お店に前に、こんなの。

s-16年6月13日 (17)

三島通庸(みちつね)とある。

  ※ この人は薩摩藩。  剣術の示現流を身に付けていたせいか、庶民に対して態度が大きかった。
    加波山事件は、この人の暗殺を狙ったもの。
    民主化運動を、弾圧していたので。
    大久保利通やこの人は、日本をどんな国にしたかったのか分からない。

    この人は栃木県の県庁を、栃木から宇都宮に移した。
    栃木は、民主化運動が盛んだったから。

  ※ 麻生太郎さんは、三島通庸の玄孫(やしゃご)。 ひ孫の子供。

      ひめさゆりの丘に、満開のヒメサユリ。  熱塩温泉、示現寺。~喜多方市~  他  (2014/6/12)

      蔵の街、栃木をさんぽ。 ~巴波川沿いに舟運で栄えた。  栃木市~  県庁はどうして宇都宮に?  (2011/10/26)

トンネルは、火薬を使って掘っていった。 準備した火薬が、爆発した。

s-16年6月13日 (18)

〇の道が旧道。 峠にトンネルをつくった。 そこまで、今も行けるよう。

江戸時代の街道は、新道と旧道の中間を通って、山越え。

s-16年6月13日 (1)

山形・仙台間の道は、もう1つ。  今の国道286。
こっちは山が険しいのか、カーブの連続。 今も峠付近は細い道。

ただ、この道は羽州街道が整備される前は、大事な道だった。

笹谷峠には伝説がある。
それがあるために、西島三重子の歌が生まれたよう。
阿古耶(あこや)姫の悲恋伝説。

峠の少し下に、有耶無耶関跡がみえる。    うやむやのせき跡。  有耶無耶の語源とも言われる関跡。

s-16年6月13日 (5)

道を調べていたら、上のことが分かった。

阿古耶(あこや)姫の伝説の松が、山形市の満松寺にある。
行かなければダメかなって、考え始めている。

笹谷峠にも。
クマ情報が、山形県もいっぱい。
有耶無耶関近辺は、大丈夫なんだろうか。

今はクマの発情期なので、無理するのはやめようと思っていた矢先。

笹谷峠関係は、今回終わらせておきたい。

【動画】






【今日の一句】 「 雨が降って 滝はいっそう 存在感を増した 」

【今日の歌】   笹谷峠。



【道の駅】    天童温泉

【明日の予定】    笹谷峠の関係かな。  寺に。 

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水晶は山に、どのようにあるのだろう。
それが知りたくて行ってきた。

水晶山は、昔から山岳信仰・修験の霊山だった。
その名残のように、石碑や水場があった。

頂上に近づくと、石が白っぽくなった。
キラッと光を反射する部分がある。

飾って置きたくなるようなのを探したが、見つからない。
見事な水晶は、石を割った中に隠れているのか。

前方50㍍に、カモシカが現れた。
話しかけ方がまずかった。
そっと、離れて行った。

5月に入って、近くでクマの目撃情報が2件。
用心しての登山になった。
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水晶山は小さな山。

s-16年6月12日 (1)    s-16年6月12日 (2)

山の中腹まで車道はある。  自分は、下から歩く。

s-16年6月12日 (3)

案内があったので停車。   正面に、見えた。

信仰の山。

s-16年6月12日 (6)    s-16年6月12日 (5)

少し走って、下の駐車場。  ここからでも2㌔程。  歩く。
  
s-16年6月12日 (7)

今日は日曜日。  会った人は、1人だけ。  クマ情報のために、人は来ないのかな。

  ※ 余談。  秋田で同じ場所で4人でしたか。  襲われましたね。
         クマは1人目を襲った。
         倒れた人間を、クマは自分の物と考えた。 クマの習性。

         倒れた人はいなくなって、奪われたと考え怒った。
         近くに来た人間に奪われたと考えた。
         だから襲った。

         その繰り返しで、4人。
         駆除されたクマが襲ったクマなのか、はっきりしたのでしょうか。

石碑があった。

s-16年6月12日 (8)

江戸時代の末期頃、信仰が一番盛んだったよう。

s-16年6月12日 (10)    s-16年6月12日 (9)

別の場所。  霊山寺(りょうぜんじ)とある。  

この名前は、全国にありますね。  先日、福島県の霊山に登った。  そこにも昔、霊山寺はあった。

s-16年6月12日 (11)

山の神の石碑と、山姥(やまんば)。   右は、山姥。   山の神に仕えていた。

s-16年6月12日 (12)    s-16年6月12日 (13)

道沿いの杉の木は、太め。 右に、井戸があった。

s-16年6月12日 (14)

湧水の池。  サンショウウオの子供がいた。   

オタマジャクシと違うと分かるでしょうか。   頭の辺りに、もじゃもじゃ。

s-16年6月12日 (16)    s-16年6月12日 (17)    s-16年6月12日 (15)

ここが車道の終点。  道は悪くなく、乗用車なら走りやすい。   道が整備された山。

六角堂が見える。

s-16年6月12日 (18)

あと1100㍍。
s-16年6月12日 (19)    s-16年6月12日 (20)

管理棟。  雨宿りにも。

s-16年6月12日 (21)    s-16年6月12日 (22)

少しして、急登が始まる。   ラジオを大きめに鳴らしている。   クマ除け。

右下に小さな湧水。   飲めない。

嗽清水。  うがいすず、とある。 ここは東北なので、「しょうず」が「すず」になまりましたね。

s-16年6月12日 (23)    s-16年6月12日 (24)

ウリノキ。  細長い種は、はじけるんですね。

s-16年6月12日 (25)    s-16年6月12日 (26)    s-16年6月12日 (27)

七曲がりに入った。   ほとんどの曲がり角に、太い杉の切り株。  

この道は、昔からの道と分かる。

s-16年6月12日 (28)

上がって来た。 

s-16年6月12日 (29)    s-16年6月12日 (30)

七曲がりが終わった。

s-16年6月12日 (31)    s-16年6月12日 (32)

見晴台。

s-16年6月12日 (33)

村山市の辺り。   最上川が、あっち流れてこっち流れて、広い盆地をつくった。   平野のよう。

s-16年6月12日 (34)    s-16年6月12日 (35)

石が白っぽい。    拾いたくなるような石は無い。   持って行ったらダメと標示があった。

右はイチヤクソウ。   咲き終わったのか(?)

s-16年6月12日 (37)    s-16年6月12日 (36)

ふっと前を見たら、カモシカ。

直ぐに話しかけたが、少し声が大きかったか。  驚かせたようだ。 小さな声からスタートだった。
「こんにちは」って、優しく話しかければよかった。

s-16年6月12日 (38)

遠かったけど、一瞬でもクマとは思わなかった。  黒くなかったからか。

静かに、向こうに行った。

s-16年6月12日 (39)

クマは柔らかな草が好き。 

   ※ ツキノワグマは普通は人を襲わない。 人間が美味しそうには見えていない。
     ところが、秋田の時は食べたんですね。  味を覚えた。
     最後に襲われた人は、性別が分からないほどになっていた。

白っぽい石。  もっといいのがあるかと思って、ちゃんと見てない。

s-16年6月12日 (40)

ヤマツツジ。    頂上は近い。

s-16年6月12日 (41)    s-16年6月12日 (42)

着きました。  水晶山神社。   本当の頂上は、後に奥の院があって、その後ろが頂上。

1時前。   1時間20分ほどかかった。   左に道が見える。

s-16年6月12日 (44)    s-16年6月12日 (43)

ヤマツツジ。  そろそろ終わり。

s-16年6月12日 (45)

御室(おむろ)。   右にある。

s-16年6月12日 (46)

標示の上から見たらこう。   穴。  修行に使ったよう。

昔は、中の石から水晶が出ていたそう。  登山者が削り取って今は無い。   右は、上への道。

s-16年6月12日 (47)    s-16年6月12日 (48)

頂上。   全体が岩のかたまり。

s-16年6月12日 (49)

さっき見た風景の反対側。  山なみは奥羽山脈でいいでしょうか。

s-16年6月12日 (50)

下る道があって、直ぐに奥の院に。  後に見える岩が、頂上の岩。

石段の下に、水晶山神社。   木の穴に、クルミがあった。  リスの仕業か。

s-16年6月12日 (51)    s-16年6月12日 (52)

下山は、石を見ながら。  転がってるのは、こんな感じ。 持って帰らないから、残っている。

s-16年6月12日 (53)

今日も、30度。 10歩歩いたら汗が噴き出す。 目に入る。  たいへん。

s-16年6月12日 (54)

水晶っぽい。   品質のいいのは、割った岩から出てくるのかな。

s-16年6月12日 (55)    s-16年6月12日 (56)

ネット上の写真。  商品。  山形県産。  これが水晶ですね。 

ほとんどの砂に白い粒が混ざっている。  それも水晶ですね。   石英が透明だったら、水晶。

無題 

七曲がりを下って。  動物の踏み跡。

クマが登山道を歩いたら、足跡が分かる。
爪が長いために、どうしても地面をひっかく。 表面の土がはがれた感じになる。

s-16年6月12日 (57)    s-16年6月12日 (58)

途中から、車道を歩いた。  何か見つかるかも知れない。

カナヘビが出てきて、いたずらして遊んだ。 草わらに逃げたのを、車道に追い出して。

これはアジサイではなく、何でしたっけ。   右は、ヤマボウシ。  花は小さく。  白いのは花びらでない。

s-16年6月12日 (59)    s-16年6月12日 (60)

無事に着きました。

s-16年6月12日 (61)

水晶がある山のイメージが分かりました。

ずっとクマを気にしながらの登山でした。

  ※ クマと遭遇するときが来るでしょうか。
    その時は勝負。
    スプレーがあるから、落ち着いた対応が可能かなと。

    写真を撮る余裕があれば、完璧か。

この後の山の計画は、早池峰山です。
一番いい時期に登りたい。
目的は、ハヤチネウスユキソウです。

そっちに、少しずつ近づきます。

【その他】    クマの活動時間について。

         活発に活動するのは、日の出と日没の、前後2時間ずつ。
         今は日の出は、4時半頃。 2時半から6時半に動き回っている。
         日の入りは、7時ころ。  5時から9時ころまでが、活発に動いている。

         早朝の登山は、要注意。
         夏は、遅くても、5時までに下山。  
         余裕を持って、3時か4時には下山かな。

         上に書いてあるのは基本であって、昼間だって動きまわることが。
         知床で何度かあってるが、全部昼間。(2012年の夏)

【道の駅】     天童温泉   (名前はこうだけど、足湯だけ。  近くには温泉はいっぱい)

【明日の予定】    巨木と滝かな。   傘さして行ける。

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年に1度はバラを見たい。
そんなことで、山形県に入って来た。

東日本でバラを見たかったら、ここ。
それが、東沢バラ公園。

今が頂点なのか、それとも、数日遅いのか、そんな状態だった。
見応えは十分。

土曜日なので人がいっぱい。
30度を越えた、暑い一日。
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北上する最上川が、広い平野をつくっている。

s-16年6月11日 (1)    s-16年6月11日 (2)

バラ園は、陽だまりのような谷にある。

s-16年6月11日 (3)

駐車場無料。  入園料600円。

s-16年6月11日 (29)

気温はぐんぐん上がり、30度を越えた。  日陰が心地いい。

s-16年6月11日 (30)    s-16年6月11日 (31)

山形県には、東北の花の名所が集まっている。

ダリアなら川西町。
     川西ダリヤ園 ~650種、10万本 川西町~   他  (2010/10/10)

アヤメなら長井市。
     長井あやめ公園は、まだ咲き始めだった。  無料。  総宮神社の直江杉。~長井市~ 他 (2014/6/15)

s-16年6月11日 (32)

イングリッシュガーデンの雰囲気ではない。

s-16年6月11日 (33)     s-16年6月11日 (34)

谷の奥へと続く。   広い。

s-16年6月11日 (35)

右奥が終点。

s-16年6月11日 (36)    s-16年6月11日 (37)

振り返って。  

s-16年6月11日 (38)    s-16年6月11日 (39)

一番奥。

s-16年6月11日 (40)

バラ園点描。    ※ ここから別のカメラとレンズ。

s-16年6月11日 (4)    s-16年6月11日 (5)

人がバラに埋まる。

s-16年6月11日 (6)

バラはクレオパトラの時代からあったけど、黄色のバラは20世紀に入って生まれた。       右はピース。

s-16年6月11日 (7)    s-16年6月11日 (8)

白いバラ。

s-16年6月11日 (9)

ハマナスはバラの原種。  花がこんなにいい状態を、自然で見るのはむずかしい。

s-16年6月11日 (10)    s-16年6月11日 (11)

それぞれに、みんな楽しんで。

s-16年6月11日 (12)

人がいる写真の方が好き。

s-16年6月11日 (13)    s-16年6月11日 (15)

バラは八重が基本だけど、そうでないのもある。

s-16年6月11日 (14)    s-16年6月11日 (16)


バラの写真はむずかしい。    どう撮っても美しいから、適当になってしまう。

右は、ここで生まれた「むらやま」。

s-16年6月11日 (17)    s-16年6月11日 (18)

アンネのバラ。   

s-16年6月11日 (19)

布施明の古い歌に、「バラの一枝も ぼくにはないけれど・・」って歌ってる歌がある。 
枝と云うから、バラは草でなく、木ですね。 そのためにシャキッと立っている。  バラの大きな魅力。

  ※ 「バラの一枝も ぼくにはないけれど・・」の歌詞は、「百万本のバラ」を意識しているように感じる。
    でも、この歌詞の歌は、百万本のバラより、ずっと前の曲。
    「愛のこころ」。

s-16年6月11日 (20)    s-16年6月11日 (21)

完璧な青いバラは無く、この感じでしょうか。

s-16年6月11日 (22)    s-16年6月11日 (23)

今は、バラ祭り期間。

s-16年6月11日 (25)    s-16年6月11日 (24)

赤いバラが、バラの代表でしょうか。   

s-16年6月11日 (27)    s-16年6月11日 (26)

池に映ったのを、逆さまにしてみた。   あそびです。

s-16年6月11日 (28)

今年もバラ園を見た。   満足。

いつの日か、旅をやめて、自分はどこかに住む。

その時は、バラの花畑をつくるんだ。

【関連ブログ】  伊豆のローズガーデン、河津バガテル公園。  バラが、ちょうど満開。~河津町~  他  (2014/5/31)

         東沢バラ公園。  ブルーヘブン、グリーンローズなど、珍しいバラが・・。~村山市~  他  (2014/6/17)

【今日の一句】  「 暑い暑い 自分の息まで熱くなって 」  それでも夜は涼しいので助かる。

【今日の歌】    ロシア音楽  百万本のバラ (Миллион алых роз) (日本語字幕)

               ※ 時々写る黒い服の人は、プガチョワさん。 最初にこの曲を歌った人。 
                  若い時に日本に来ている。  
                  上の写真の左は、ニーナさん。
                  下の下は、彼女が歌っている。  日本で最初に流れた音源。






【道の駅】    天童温泉

【明日の予定】   水晶山に。    水晶があるよう。   

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日本三文殊と云われる、亀岡文殊。
再度写真を撮りなおす、という事で行ってきた。

歴史を感じさせる長い石段の上に、文殊堂はあった。
由緒ある文殊菩薩は、その中にあるようだ。

亀岡文殊を調べて、分からないことが2つあった。
1つは、文殊菩薩の姿。 本当にあるのか。
もう1つは、伊達政宗が寄進した古鐘はどうなった。

  ※ 追記  文殊菩薩は分かりました。 下に載っていました。
           大聖寺(亀岡文殊)文化財悉皆調査(Adobe PDF)       

文殊堂は1914年(大正3年)の再建。
古くは無いけど、伊東忠太の設計。
彼の建築物は、いっぱいある。 いいものばかり。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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高畠町は、米沢に近い。  関ヶ原の後、上杉景勝は会津から米沢に。  左遷みたいに。

s-16年6月10日 (1)

亀岡にあるので、亀岡文殊。

s-16年6月10日 (2) s-16年6月10日 (3)

駐車場は、ずっと上に。   下の仁王門まで下りてきた。 ここから歩く。

s-16年6月10日 (5)

日本三文殊とある。  このことは、いいよう。  3番目として。

s-16年6月10日 (6)    s-16年6月10日 (7)

左に鐘楼。

s-16年6月10日 (8)

資福寺の鐘がここに来た。  資福寺は伊達政宗が子供の頃学んだ寺。

貴重な鐘だった。 説明があるけど、これは違う。
  ※ 情報源は書けないけど、ある住職の動きによって無くなった。

s-16年6月10日 (9)    s-16年6月10日 (10)

石仏や石碑が無数に。 真っ直ぐ行って、左に上がる。

s-16年6月10日 (11)

この人は、福島方面でも広く活躍している。  女川(おながわ)とある。

   ※ 余談 女川と云えば、この写真を思い出す。 今どうしているのか。
          亘理町鳥の海  「ごめんな」~女川町の男性の写真は、読売新聞で・・・~   他  (2011/4/24)

s-16年6月10日 (12)

草葉の陰からとは、こんな感じでもあるのか。   文殊堂が少しだけ。

s-16年6月10日 (13)    s-16年6月10日 (14)

この姿を見ると、即身仏を思い出す。 この寺でもあったよう。

  ※ 山形県の湯殿山方面には、即身仏が多く保存されている。
        湯殿山大日坊 真如海上人の即身仏 ~鶴岡市~   他  (2010/10/4)    

s-16年6月10日 (15)

鐘楼堂。 この中にも仏像がいっぱいあるよう。  

羅漢像が並んでいる。  表情が好きになれない。

s-16年6月10日 (16)

文殊堂。  文殊像は秘仏。 

s-16年6月10日 (17)

どんな像なのか、晩にネットで探した。 

日本の他の文殊堂の文殊像は、写真が出てくる。 ここだけない。
どうしても見つからない。

見つかったのは、下のだけ。
秘仏だから、写真がないのか。

右の説明を読むと、像の状態が良ければ、国宝になってもおかしくない。
本当は無いのではと、疑った。

         ※ 下はどこからお借りしたか、分からなくなった。

s-16年6月10日 (4)  s-16年6月10日 (19)


11日になって、再度探した。  やっと見つかった。   写真でなく文で探して。
上で紹介した形のサイトなので、ネット上に写真が出なかったよう。

木造文殊菩薩騎獅子像。 獅子に乗ってるから、騎獅子像。

   ※ 文殊菩薩は単独で本尊になることもあれば、本尊の左に位置することもある。
     その時、右は普賢菩薩(ふげんぼさつ)。  獅子でなく象に乗るので、普賢菩薩騎象像(きしょうぞう)。

        天気が回復して、やっと愛宕山に。  清凉寺霊宝館特別公開で、普賢菩薩騎象像を見る。~京都市~ 他 (2015/11/20)
 
細かく測定している。   修復が必要な状態。       

11112.jpg     11116.jpg

11117.jpg 

高さ29㌢。   1400年前に中国から来たのは、本当かも知れない。

修復が完了したら、国宝は間違いない。  
そういうレベルの物ですね。 古さの証明は大変かも知れないが。

11119.jpg 

直江兼続が来たとある。

上杉景勝は、関が原で西軍の見方をしたから会津から米沢に。   30万石に減って。
打ち首にならなかっただけ、大したもの。 どんな戦略?

景勝を支える兼続が部下とともにやって来た。
今後の苦労を乗り越えるための意思統一が目的か。

奉納した歌は寺にある。
兼続の歌の一部を紹介。  右に。 (直江兼続 comのサイトからお借り)

    ※ 上のサイトは、ここに

s-16年6月10日 (1)(1)    mmmnkkk.jpg

千羽鶴。 どうして・・。

s-16年6月10日 (20)    s-16年6月10日 (21)

文殊の知恵の文殊菩薩。  受験のお願いとかがいっぱい。

落書きするなと書いても、びっしり。   知恵の水があった。

s-16年6月10日 (22)    s-16年6月10日 (23)

裏側の正面。 山の上に神社。   文殊堂を守っているのか。

s-16年6月10日 (24)    s-16年6月10日 (25)

観音堂。  文殊堂に向かって右に。

s-16年6月10日 (18)

絵馬やら何やら。

s-16年6月10日 (26)    s-16年6月10日 (28)

興福寺の阿修羅像。  国宝の中の国宝。 人間の表情。 どうしてここに。   右は観音堂の中。

      東大寺大仏殿 興福寺阿修羅像 ~奈良市~   他  (2010/5/30) 

s-16年6月10日 (30)    s-16年6月10日 (27)

文殊堂をふたたび。 前面に二段の屋根。

   ※ 建てたのは、上の方の説明に、伊東忠太とある。  たくさん建ててるけど、2つ紹介。
     1つは、京都の八坂神社の近くの祇園閣。408px-Gionkaku.jpg (Wikipediaから)
         写真は撮ってるけど、名前は知らなかった。 載ってる記事は見つけられない。  秋に紹介。

     2つめは、成田山新勝寺の大師堂
           成田山新勝寺。  初詣客数、2位。  彫刻が際立つ、三重塔と釈迦堂。~成田市~ 他 (2015/7/13)

   ※ 余談 そう云えば、海老蔵が妻の病気を発表する数日前、得度(とくど)しましたね。 僧になった。 出家。
        どうしたのかなと、不思議に思っていた。

        その寺が、上の新勝寺でした。 
        妻を助けたいという願いと決意の大きさは、並並みのものではないと分かります。

s-16年6月10日 (29)

戻る。

s-16年6月10日 (31)     s-16年6月10日 (32)

門前にお店。  大きな寺と分かる。

s-16年6月10日 (34)

兼続のことが書いてあった。

s-16年6月10日 (35)     s-16年6月10日 (36)

今回は、文殊堂だけを書きました。
最後に、文殊菩薩の像が分かって良かったです。

将来、国宝になるといいです。

【今日の一句】 「 文殊の知恵を授けてくれれば かんたんに分かったものが 」  お参りしてなかった。 心の中だけ。

【今日の歌】   USA FOR AFRICA - We Are The World



【道の駅】    天童温泉

【明日の予定】     午後から水晶山に。  ※ 時間がないのでバラ園かな。 12日も天気はいい。

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山形県の海側の最南端、鼠ヶ関。
読みは、ねずがせき。  ねずみでなく。

東北の入り口なので、昔は関所があった。
念珠が関。   読みは、ねずがせき。  ねんじゅが関とも。

歩いていたら、新潟県との県境が。
市街地にあるから、この町の人は、2つの県で、日常生活している。

  ※ 学校は、越境通学が認められていないようで、大変。

横に伸びてる念珠の松や、義経伝説の地を見た。
弁天島も歩いて。
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鼠(ねず)ヶ関。    変わった地名。  県境の町。

s-15年10月16日 (1)

道の駅あつみは、直ぐ近く。

s-15年10月16日 (2)    s-15年10月16日 (3)

ここは、道の駅の海岸。

s-15年10月16日 (4)    s-15年10月16日 (5)

荒れた海が似合いそうな、海辺。

新潟県は、南の親不知も、北のこの一帯も、海岸線が厳しい感じ。
そこに、県境。

s-15年10月16日 (6)    s-15年10月16日 (8)

右写真に、鼠ヶ関が遠くに。  

s-15年10月16日 (7)    s-15年10月16日 (9)

鼠ヶ関では、最初に念珠の松を見た。

  ※ 鼠(ねず)は念珠(ねず)とも表記してるので、念珠の松の念珠は、地名の意味でしょうか。

100円を寄付して。

s-15年10月16日 (10)    s-15年10月16日 (11)

松もいいけど、庭もいい。  (庭もいいけど、松がすごい)

s-15年10月16日 (12)

横に横に、どこまでも横に。  20㍍。

s-15年10月16日 (13)

横の幹は、匍匐(ほふく)幹、と呼んでいる。   腹這いの匍匐(ほふく)前進の格好。
枝は上に。  ねじれて、とある。

s-15年10月16日 (14)    s-15年10月16日 (15)

反対側から。  先まで青々。

s-15年10月16日 (16)    s-15年10月16日 (17)

ねじれているように、見えるでしょうか。  

ねじったのか、自然にねじれたのか、どちらでしょう。   ねじれる木は、あるけど・・。

s-15年10月16日 (18)

駅の近くに、古代の関所跡。  ここから北は、蝦夷(えぞ)と云われた時代も。

s-15年10月16日 (19)    s-15年10月16日 (20)

上の近くの、ここが県境。  向こうは、新潟県。
川も何もない。  古代の関所で、分けたのかな。

こっちの子供たちは、近くの学校に。
向こうの子は、スクールバスで、遠くの学校に。

s-15年10月16日 (21)    s-15年10月16日 (22)

  ※ 余談 村上市が鶴岡市に、少しの補助を出す。
       向こうの子が、こっちに来れるようにすればいい。
       日常、一緒に遊ぶんだから。
    
       同じ県の中なら、きっと難しくない。
       県が違うから、やっかいか。

       学校で、子供に大きな事故があったら、その賠償でもめる。
       でも、小学校は、県立でなく市立。 ・・・。

義経の碑。  定説ではなく、個人の考えを元に、ここに作った。

s-15年10月16日 (23)    s-15年10月16日 (24)

義経は頼朝に追われ、どのルートで平泉に行ったか、はっきりしない。
安宅関は通ったことになっているけど。
     勧進帳の舞台、安宅関。  義経・弁慶一行は、京の都から奥州平泉 秀衡の元へ。~小松市~ 他 (2015/4/29)

港に来た。   鼠ヶ関港。

s-15年10月16日 (25)

山の手前に、国道7号線。  そこに、念珠関跡。   江戸時代の関所でしょうか。

  ※ 国道からの曲がり角近くに、関所への矢印があった。
    そっちに入って行ったけど、見つからなかった。

    矢印の意味は、そっちに行けではなく、そこが関所の意味だった。

s-15年10月16日 (26)

干物は、しょっぱいけど、おいしい。  あぶって食べる。  むしって。

s-15年10月16日 (27)    s-15年10月16日 (28)

案内地図。

s-15年10月16日 (30)

厳島神社。

s-15年10月16日 (29)    s-15年10月16日 (31)

表情が個性的。  泣いて笑って。  怒ってるようには見えない。
新潟に近づくと、彫物が豪華になってくる。

s-15年10月16日 (32)    s-15年10月16日 (40)

ここにも、義経の碑。  

s-15年10月16日 (33)    s-15年10月16日 (34)

弁天島を1周。   波の荒い日は危険。

s-15年10月16日 (35)

朝からずっと天気はいい。   山とかに行かないと、もったいない。

s-15年10月16日 (36)

鼠ヶ関灯台。

s-15年10月16日 (37)    s-15年10月16日 (38)

弁天島の全体。   この島が、いい港を作った。

s-15年10月16日 (39)

船は引き揚げる。

s-15年10月16日 (41)

魚釣り。

s-15年10月16日 (42)    s-15年10月16日 (43)

可愛いアジが釣れた。   一口アジ。  遠くから来ている人も。  この人は、山形市の方から。

s-15年10月16日 (44)

今日も、道の駅あつみ。    日本海に沈む夕日。  

s-15年10月16日 (45)    s-15年10月16日 (46)

鼠ヶ関は、観光地ではないけど、知らない町なので歩きました。
近くには温海(あつみ)温泉もあって、いい所です。

海の幸、いっぱい。

【今日の一句】  「 夕陽が  ジュッて沈んで  海は温海に 」

【今日の歌】    Glenn Gould- Turkish March      こんなゆっくりな演奏、他には知らない。



普通はこうかな。



【道の駅】    あつみ

【明日の予定】    旧出羽街道の石畳に。   車の置き場を、村上市に聞いてから。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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