キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

南三陸町から被災地に入って、宮古市の田老(たろう)まで走った。
震災の被害が特に大きかった地域が続く。

あれから5年が過ぎて、被災地の様子は大きく変わっていた。
復興を加速させたい、そんな願いが伝わって来た。

震災後の中学校の卒業式の答辞で、
  「天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きていくことが、私たちの­使命です」
と述べた生徒さんがいた。

また、こういった人も。(旦那さんは行方不明)
  「記者さん、ほら見て、空。 きれいな青空。 上だけ見れば、前と何にも変わらないんだから」
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

気仙沼(けせんぬま)までが宮城県ですね。 北は岩手県。

Ⅰ6年7月3日の1 (1)

歌津は、南三陸町歌津。

防災庁舎で避難を呼びかけたのは遠藤さんと三浦さん。 三浦さんは、歌津の人。

 Ⅰ6年7月3日の1 (2) 

南三陸町の市街地を抜け、歌津に入ってきた。  

s-Ⅰ6年7月3日の1 (16)

上の写真の左。

これを読むと、被災地の人達は、復興のスピードは遅いと感じているのが分かりますね。
加速することを願っている。

s-Ⅰ6年7月3日の1 (17)

歌津。  右に港。  左の高台に、中学校。  この一帯は、家は流されてない。

DSCF0179pppp.jpg 

※ 下は、昨日紹介したブログにある写真。 南三陸町中心街の港の写真。

s-Ⅰ6年7月3日の1 (6)     s-Ⅰ6年7月3日の1 (10)

震災前の2009年に、歌津に来ている。
うたつ魚竜の化石が見られるので。

下は、その時に撮影した港の様子。 見える建物は、全て津波に流された。

s-Ⅰ6年7月3日の1 (3)

魚竜館に化石はあった。

20091006211832377.jpg    20091006212005152.jpg

近くの食堂で、下のを食べた。  500円。

s-Ⅰ6年7月3日の1 (4)

上のことは、下の記事に。

     ※ 2億年前のは虫類「うたつ魚竜」   他  (2009/10/06)

震災後、歌津中から撮影。  魚竜館は、左向こうにあった。

s-Ⅰ6年7月3日の1 (8)

ここでのボランティアの仕事は、運ばれてくる衣料などを、中に保管したのかな。

  ※ ボランティア中は、自由に撮影できない。 右の方にお風呂があった。

      ボランティは、歌津中で。  本吉町・南三陸町・女川町・石巻市の、動画を撮った地域  他  (2011/4/17)

      歌津中、2日目。  東電の利権に群がった、クズ評論家とゴミ学者。  他  (2011/4/18)

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※ 下は、志津川高校の体育館。  南三陸町の高校。 高台にあるので、多くの人が非難した。

  別の日に、この高校で衣料の仕分けをした。
  下の記事に。 ここでは、震災の厳しい写真を紹介しています。

     衣類の仕分け  震災の写真~米メディアの視点~   他  (2011/4/19)

  右は、さらに別の日。 汚れたアルバムから写真を撮りだして洗って干す。 
  震災は、思い出も流した。
  
     南三陸町の防災放送は、当日どのように・・。   写真を持主に戻す。  他  (2011/3/13)  
                                          (日にちは4月13日の間違い) 
s-Ⅰ6年7月3日の1 (11)    s-Ⅰ6年7月3日の1 (13)

※ 下は、南三陸に入った日の記事かな。 防災無線のことは、この時知っている。 詳しく分かるのはこの後。

    南三陸町に来ています。   言葉の力。   他   (2011/4/11)

  上の写真のボランティアが終わって、防災庁舎を見に行った。
  防災庁舎に1人の女性がいた。 その人が、避難を呼びかけた2人のうちの1人の、三浦さんの奥様だった。
  詳しく話を聞くことに。

    最後まで防災無線で叫び続けた人は、2人いた。 ~南三陸町~   他   (2011/4/13) 

上に書いた志津川高校から見た、当日の様子。  最初は、町並みがある。  泣き叫ぶ人も。

多くの人が、車が、残されている。  最後の方で、逃げる人が見える。 みんな助かったかは、分からない。

撮影開始の頃には、防災庁舎は襲われている。



気仙沼市に入って来た。  ここは、階上(はしかみ)中学校のある階上地区。

s-Ⅰ6年7月3日の1 (18)

卒業式での答辞です。 

「天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きていくことが、私たちの­使命です」 と述べた。



気仙沼市の中心街を通り抜ける。  ここでは、ボランティアはしていない。

陸に上がった船を撮ったが、見つけられない。

s-Ⅰ6年7月3日の1 (19)    s-Ⅰ6年7月3日の1 (22)

このように。  ※ アサヒコムからお借り。

s-Ⅰ6年7月3日の1 (20)    s-Ⅰ6年7月3日の1 (21)

震災前に撮った写真。 右のトヨタで車のオイルを交換した。

この一帯は、湾の奥でなく横。 津波は来たが勢いが弱かったため、建物は残った。

20091005203019a72_20160704082156ef2.jpg 

陸前高田に来た。  左向こうに、奇跡の一本松。

s-Ⅰ6年7月3日の1 (23)

昨日見に行った。

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震災後に撮影。

s-Ⅰ6年7月3日の1 (5)

保存すると決めている。 この後、根が塩害で傷む。  枯れる。

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他の松は、このように折れた。  高田松原は、高田一本松になってしまった。   他  (2011/4/5)

s-Ⅰ6年7月3日の1 (12)

街が消えた。 

  ※ 南三陸町、大槌(おおつち)町なども、町並みのほとんどが全滅。
    気仙沼市、大船渡市、釜石市、宮古市は、街が残る部分も。 復興が早い。

s-Ⅰ6年7月3日の1 (14)

ガレキの中の道を歩いた時に、撮影。  アルバムや、カバンなど、このように集めてくれる。

遺体が見つかった所には、花。  詳しくは下に。

      復興に向けて   震度6弱の揺れ   他   (2011/4/7)

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道の駅の建物は、そのままに。 

2009年の秋、ここに車を置いて松原を見に行った。  碁石海岸  高田松原   他  (2009/10/04)

s-Ⅰ6年7月3日の1 (25)

復興を加速させる。
それが被災地の人達の願いですね。

自然災害の中で、津波ほど恐ろしいものは無い。
100年に1回はないにしても。

明日は、大船渡・釜石を中心に紹介。

【今日の一句】  「 災難を試練と考え 前を向く  つらいことだが」  そんな風に考えているのかなって。

【今日の歌】   Be the light/ONE OK ROCK ~東日本大震災ver~



【道の駅】    田老

【明日の予定】     記事は、今日の続きです。

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久しぶりに、三陸海岸を通った。
あの日から5年を過ぎ、被災地の風景は変わっていた。

奇跡の一本松は、観光地に。

また、防災対策庁舎は残されていた。
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下を見学。

s-16年7月2日 (1)

弘前市をスタート。  盛岡市を通って。   岩手山。  コマクサは、終わったのかな。

s-16年7月2日 (7)

遠野市に入る。

s-16年7月2日 (8)

伝承園。

s-16年7月2日 (24)

こんなアニメがあった。

s-16年7月2日 (23)




遠野物語は、この地の佐々木喜善が柳田国男に聞かせた。 話を集めたのは、佐々木喜善。
整理した柳田国男の方が有名になってしまった。


s-16年7月2日 (22)  s-16年7月2日 (21)

オシラサマの話を聞いた。 

s-16年7月2日 (20)

近くの寺の奥に、カッパ渕はある。

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今は水が少ないが、昔は子供たちが泳いだ。 

s-16年7月2日 (26)    s-16年7月2日 (27)

大船渡を通って、陸前高田に。  たかたって、濁らない。  地元に人が云うと、たとだの中間。 にごる。

s-16年7月2日 (9)

市街地があった所から、上がって来た。  右に、震災後最初のお風呂ができた。

s-16年7月2日 (10)

重機の置いてある辺りで。

s-16年7月2日 (28)

震災後の4月の初めの写真。  ここで、2日間ボランティアをした。
高萩さんと云う方の、建築会社。

お風呂は3月20日にスタート。

左のドラム缶でお湯を沸かす。
その湯を、太いホースで機械を使って、右のシャッターの中にある湯船に流し込む。

廃材を燃やす。   いくらでもある。  水は、初めの頃は川から。

s-16年7月2日 (4)

こんな湯船。  大きい。  
入浴が終わって、ありがとうございましたって、手を合わせて帰るおばあちゃんがいた。

仕事の後、最後に入れてもらう。 誰かが、缶ビールを御馳走してくれた。 こんな美味しいビールは無い。

右の若い人も、ボランティア。    ※ 社長さんについて、詳しくはここに。  

s-16年7月2日 (5)    s-16年7月2日 (3)

昔の市街地に来た。  正面は、新しい防潮堤。  左は、広く盛り土。 高さ10㍍程。

標識にあるけど、震災前は正面に広く、高田松原があった。   新しい標識にも、案内が。

s-16年7月2日 (11)

奇跡の一本松。  残ったのは1本だけ。

s-16年7月2日 (30)

塩水で枯れたので、樹脂で固めた。  

s-16年7月2日 (33)

海に向かって、松原の右端の方にあった。   

s-16年7月2日 (31)    s-16年7月2日 (34)

2009年の秋に来た。   道の駅の近くの橋から、松原に行った。


20091004224516add.jpg

遊歩道があって、啄木たちの歌碑があった。

200910042246127d6.jpg    2009100422482742a.jpg

奇跡の一本松は、向こう端に。

20091004224715808.jpg

反対側。   日本有数の松原だった。 

             碁石海岸  高田松原   他  (2009/10/04)

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南三陸の、防災庁舎に来た。 献花台は離れていた。

s-16年7月2日 (35)

県が動いて、残すことになった。 (2031年まで、宮城県が管理・保存)

s-16年7月2日 (36)

下は、震災後の4月13日に撮影。
      最後まで防災無線で叫び続けた人は、2人いた。 ~南三陸町~   他   (2011/4/13)

s-16年7月2日 (6)

どういうことがあったのか。  ※ 以下の写真は、ネットとYouTubeから)

中央右の白い建物が防災庁舎。

  ※ 南三陸町は、志津川町と歌津町が合併した。
    志津川町時代は、役場の庁舎だった。
    山の上に建てる案があったが、下に建てた。

s-16年7月2日 (17)

無線の放送室は、2階にあった。  この屋上にみんな避難。

s-16年7月2日 (19)

津波が来た。  ※ 来ると分かっていたから、町長は職員を高台に避難させる責任があった。

助かるのは、赤〇に避難した人だけ。

s-16年7月2日 (12)

襲って来た。 避難してる人は、どの高さになるか分からない。

階段を上る人が見える。 避難を呼びかけた人たちも、上に上がるのは、最後の最後。

s-16年7月2日 (13)

この写真は、鉄塔に上がった人が撮影。   カメラの記録だけは、大丈夫だった。

女性を中に入れたのか。  最初は手をつないでしゃがんでいたとの情報も。  

pppppp_201607030941370fb.jpg 

上の写真の後、こうなった。  赤いのは、流れてきた物。 

s-16年7月2日 (2)

上の写真は、鉄塔の下の人が撮ったよう。  助かっている。  
上の人が、下の人が流されないように、つかまえていたという情報がある。

上の写真の人達が流されるのを、多くの人が見た。  呼びかけた女性も流された。

s-16年7月2日 (14)

こうなる。 

s-16年7月2日 (15)

最後はこう。   手すりの所の人は、津波の中。  海水が引くまでの、正確な時間は分からない。

鉄塔や柵に、大きな漂流物がぶつかったら、お終い。

s-16年7月2日 (18)

海水はひいた。   残った人は、これだけ。

s-16年7月2日 (16)

あれから、5年が過ぎた。
復興が大きく進んだとも、まだまだとも、はっきりいう事はむずかしい。

時が何かを解決してくれたのか。
それだって、分からない。

※ この後、仙台空港まで走る。  遠くから来た人を送る。

【今日の一句】    「 東北を 風になって 駆け抜けた 」

【今日の曲】



【道の駅】  上品(じょうぼん)の郷

【明日の予定】    被災地を通って、北上を急ぎます。   2~3日後には、八戸に。

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新しい重伝建地区があった。 2年ほど前に選定されて。
村田の蔵の町並み。

宮城県の重伝建地区は、ここだけ。
そんなことで見学してきた。

町並みの近くの神社に、大樹は藤の木があった。
コブのある巨木も。
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s-16年6月29日 (35)



【今日の一句】

【今日の歌】

【道の駅】     村田

【明日の予定】    北に向かう。

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仙台城跡は、青葉城跡とも云われるだけあって、緑深い高台の森にあった。
仙台市内に入ると、雨は本降りになってきた。

ここまで来たら行くしかない。
傘をさして歩くことに。

天守はどこにあったのだろう。
仙台城に天守は、元々無かった。

建物は残ってなく、本丸跡が見所の中心。
そこに、正宗の像や晩翠の歌碑があった。
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仙台は東北最大の都市。

s-16年6月28日 (1)

数年前、城の北にある県立美術館の佐藤忠良記念館に行ったことが。

あの時は、城には来なかった。

s-16年6月28日 (2)    s-16年6月28日 (3)

駐車場は、何と城跡の中心にあった。  本丸跡に。

駐車場から見た、宮城県護国神社。
入っていったら、軍歌が流れていた。  戻った。

s-16年6月28日 (6)    s-16年6月28日 (10)

左に、お店。

s-16年6月28日 (7)

これを見て、ここが本丸跡と分かった。

情報誌には、天守のような写真があった。
天守を探したが、無い。

  ※ その写真は、離れた所にある、形だけ復元した櫓だった。  本物の復元ではなく。

人に聞いて、天守は無いと知る。

s-16年6月28日 (8)    s-16年6月28日 (9)

お店の中に、下の所が。  700円なので、やめた。
観光施設にみんな入っていたら、旅は続けられない。  個人の施設は、いいとは限らない。

s-16年6月28日 (11)

こっちは広く、仙台城跡。

s-16年6月28日 (12)

どこを見学すればいいか、分かりにくい。

片倉小十郎の仙台の住居がある。  彼は、白石城の城主。  正宗が一番助けられた家臣。

仙台城は、伊達政宗が築いたとある。  江戸時代の初めに。

s-16年6月28日 (14)    s-16年6月28日 (13)

最初に、土井晩翠の碑を。

s-16年6月28日 (15)

彼は荒城の月を作詞した。

s-16年6月28日 (16)

詞をつくった明治の時は、まだ残ってる建物があったよう。 荒れてはいても。
後にすべて、仙台空襲で焼け落ちる。

それで、今は何もない。

作曲をした滝廉太郎には、触れていない。

s-16年6月28日 (17)    s-16年6月28日 (18)

直ぐ近くに、伊達政宗騎馬像。

s-16年6月28日 (19)    s-16年6月28日 (20)

兜の月が特徴。     ※ 弦月形前立六十二間筋鉢兜と呼ばれる。  弦月(げんげつ)が前に立って。 

s-16年6月28日 (21)

こんな人がいる。 正宗になり切って。  勝手にしてるのかどうかは、分からない。 サービスでこう。

s-16年6月28日 (22)    s-16年6月28日 (23)

雨でくもった仙台の町並み。

s-16年6月28日 (25)

s-16年6月28日 (24)    s-16年6月28日 (26)

像の後ろに、礎石が並んでいた。

s-16年6月28日 (27)

発掘した石を並べたかどうかは、この説明では分からない。  復元とある。

ここに大広間があった。 城の中心的な建物。

s-16年6月28日 (28)    s-16年6月28日 (29)

市の関係のHPに、下の写真。

これを見たら、本丸御殿とある。

本丸御殿は、黄色の建物全体。  その中心の建物が、大広間。
そんな風に考えていいよう。

赤〇は、天守の代わりをしていた、艮櫓(うしとらやぐら)。
城跡にあった説明の図には、出て来ない。 土台が崩れたのか。

s-16年6月28日 (4)    s-16年6月28日 (30)

上の右写真は、近くにあった。  神社が書いた。 高飛車な表現。
一番下に、青葉城の名は俗称とある。
Wikipediaは雅称。  ※ 雅称~雅な表現。
別名って云う言葉だってある。

  ※ 余談  明治に入って、城も寺も大変な目にあった。
        明治政府が動いていた。

        神社は、明治政府に協力的。 戦争を否定することは無かった。 
        ここの神社は、今も軍歌を流している。

        城跡には、神社ばかり。
        城が焼け落ちて、なくなって、一番もうけたのは神社。

        そんなことを思います。

大広間跡のそばに、仙台城見聞館。  パッと撮ったら、パッと戸が開いた。 すみませんって撮りなおし。

  ※ 雨のおかげで傘を忘れる心配がない。 いっぱい忘れた。

s-16年6月28日 (31)

壁に大きな絵。

DSCF9033pppp.jpg 

ここは、大広間の説明の建物だった。

s-16年6月28日 (32)

立派なものだったよう。  

s-16年6月28日 (37)

大広間は、当時の仙台における、建築、絵画・工芸などの集大成とある。

s-16年6月28日 (39)    s-16年6月28日 (40)    s-16年6月28日 (38)

一部分を再現している。  

こうだったと正確に分かっているわけではなく、あるものを参考にして作った。

s-16年6月28日 (34)    s-16年6月28日 (33)

これは本物。   発掘されたもの。

s-16年6月28日 (35)    s-16年6月28日 (36)

正宗は、仙台藩62万石の初代藩主。

20年早く生まれたら、天下を狙えたかも知れない。
天下を取る夢は、江戸時代に入っても捨ててはいなかったよう。

ただ、晩年になってから、若き3代将軍家光とは仲が良かった。 信頼された。

s-16年6月28日 (41)    s-16年6月28日 (42)

下への道があった。   右のように書いてあったので、行かなかった。

s-16年6月28日 (43)    s-16年6月28日 (44)

少し物足りないので、散策。  ここが、神社への入り口。 本丸跡への入り口でも。
バスで来た人たちは、ここから入る。

雨の日は、アジサイは生き生き。

s-16年6月28日 (45)    s-16年6月28日 (46)

振り返るとお店の方。  仙台の祭りと云えば、七夕まつり。  はるか昔に見たことが。

s-16年6月28日 (47)    s-16年6月28日 (48)

お店の様子。  ずんだ餅。  枝豆をすりつぶして。   食べたことない。

          ※ 余談  ウグイス豆は、エンドウ豆ですね。

少し前の大河ドラマで、正宗が餅をついて秀吉に、これを御馳走した。

正宗がいた地方は、これがよく食べられる。 米沢の方とか。

s-16年6月28日 (49)    s-16年6月28日 (5)

設計図が残っていればの話ですが、大広間だけでも復元できたらいいですね。

艮櫓(うしとらやぐら)の復元の話があった。
法的な問題で、難しかったよう。 
文化財に関する物が、壊れるとかで。

いつかはと思っていた仙台城跡。
やっと見ることができました。

   ※ 北から向かうと、さんざん町の中を通る。 渋滞。
     南に向かう時は、あっという間にすいすいと。

【今日の一句】 「 雨の中の仙台城跡  正宗の夢の跡でも 」

【今日の歌】



【道の駅】    村田

【明日の予定】   田村の町並みを見る。  最近重伝建地区になった。

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今日は、オイル交換の予定。
3軒目に電話した宮城トヨタ大和店で、やってもらえることに。

夕方の6時からなので、近くにある吉岡宿を歩く。
重伝建地区とかではないから、大きな期待はしていない。

吉岡宿本陣案内所があった。
地図をいただいて、車を停めさせもらう。

案内所の中が、にぎやか。
映画のポスターとかが、いっぱい。

吉岡宿は、映画「殿、利息でござる!」の舞台だった。
初めて知る。

案内所の方に、いろいろ説明していただいた。
その後、映画にゆかりの場所を歩いた。
なかなか面白い。

また、ここ大和(たいわ)町は、佐藤忠良さんの出身地だという。
まほろばホールに、作品がある。

うれしいおまけがあった。
初めて見る、いい作品も。
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大和町は仙台市の少し北に。

s-16年6月27日 (1)

印の辺りが、吉岡宿。  赤〇は、お世話になった宮城トヨタ大和店。  

s-16年6月27日 (2)    s-16年6月27日 (3) 

吉岡宿観光の拠点、吉岡宿本陣案内所。  ここには昔、本陣があった。

 ※ 本陣他、吉岡宿には古い建物が残っていない。
   江戸の終わると明治の初めに、大きな大火があった。 

s-16年6月27日 (16)mmm

赤い道は、奥州街道。  地図の上の方を歩くことに。

s-16年6月27日 (7)    s-16年6月27日 (8)

案内所の中はこう。 これは何でしょうと思った。

s-16年6月27日 (4)    s-16年6月27日 (5)

「殿、利息でござる!」って映画なんですね。   自分は映画を最近見てないから、知らなかった。

s-16年6月27日 (6)    s-16年6月27日 (14)

吉岡宿で、これを書いた人がいる。  国恩記(こくおんき)。

s-16年6月27日 (9)    s-16年6月27日 (10)

江戸時代に、吉岡宿を救った人たちがいた。 それを記録したもの。

これを本に書いた人が、磯田道史。 いそだみちふみ。 歴史学者。「武士の家計簿」を書いている。

s-16年6月27日 (12)

そして映画になるが、そこまで道のりは大変。  多くの人が動いた。  人のつながりが、力に。
上の作者は、このことを「感動のドミノ」と呼んでいる。 (人が人を、また人を動かして・・。

   ※ 詳しくは、右に。  殿、利息でござる!

下がポスター。 

    ※ 中央に竹内結子がいる。 最初の時代劇だそう。
      昨年撮影だから、真田丸は2作目か。

s-16年6月27日 (13)

色紙があった。

中央は、作者。 右は監督の、中村義洋さん。

左は主人公の穀田屋十三郎を演じる、阿部サダヲ。

    ※ 余談 阿部サダヲの芸名は、阿部定事件の安倍定からとったそう。
         津山事件を起こした都井睦雄は、阿部定事件よりどでかいことをやってやると、事件前人に言っていた。
                津山事件の貝尾を歩く ~日本犯罪史上、最大の大量殺人(30名)~   他  (2010/5/14)

s-16年6月27日 (11)    s-16年6月27日 (15)

散策開始。  主人公の穀田屋十三郎の家に向かう。

茶屋があった。 宿場一番の知恵者の家の跡。 当時から茶屋。

   ※ 余談 九条家にお茶を献上したとある。
        上に書いた竹内結子は、真田丸で茶々を演じている。 後の淀殿。
        浅井三姉妹の一番上ですね。
        一番下が江(ごう)。 彼女は、最後に2代将軍秀忠に嫁ぐ。
        その前に、完子(さだこ)を生んでいる。
        完子は九条家に嫁ぐ。 その末裔が、大正天皇の皇后に。 今の天皇の祖母。
        昨日の記事に書いたけど、大正天皇の母は、柳原白蓮の姪(めい)でしたね。 父の妹の子。
        余談でした。

s-16年6月27日 (24)    s-16年6月27日 (23)

はす向かいの店はこう。 映画一色。  いい雰囲気。

s-16年6月27日 (18)

ここが、穀田屋。   子孫が暮らしている。  今は酒屋。

穀田屋十三郎は、1000両を集めて仙台藩に貸し付けるプロジェクトの中心人物。 

s-16年6月27日 (19)

説明の後半にいい事が書いてある。  奢(おご)らず、・・・と。

s-16年6月27日 (20)    s-16年6月27日 (21)

ショウウインドウはこう。

s-16年6月27日 (22)

戻って来た。  左に案内所。 向こうの、お寺に行く。

s-16年6月27日 (17)

案内があった。  浅野屋という酒屋があった。 活躍する1人の、酒屋だった。

スケートの羽生が殿様を演じた。 最後の動画で。 酒の名前を3つプレゼント。

s-16年6月27日 (25)    s-16年6月27日 (26)

少し行ったら、酒屋。   浅野屋からのれん分けしてもらったとある。 殿さま命名の酒。

s-16年6月27日 (27)    s-16年6月27日 (28)    s-16年6月27日 (29)

しばらく歩いて龍泉院。  ここの和尚が国恩記を書いたとある。

s-16年6月27日 (33)    s-16年6月27日 (34)

門を入った左に、集められた石碑や墓があった。

s-16年6月27日 (32)    s-16年6月27日 (30)

次は九品寺(くほんじ)。  左に大きな建物。  

国恩記顕彰の碑建立之地とある。 行ってみる。

s-16年6月27日 (35)    s-16年6月27日 (36)

山門前に、地蔵さん。   
一人だけ、横を向いている。  地震で横を向いたわけではないでしょうね。   そんなのが、どこかにあった。

s-16年6月27日 (37)    s-16年6月27日 (39)    s-16年6月27日 (38)

門を入って左にあった。

s-16年6月27日 (40)

吉岡宿は、仙台藩から伝馬役を命じられていた。 荷物を運ぶ役割。
幕府からの援助は無かった。 ただでさえ貧しいのに、宿場は一層苦しくなった。

それを何とかしようと知恵を絞った。
仙台藩に金を貸して、利息をもらう。  やり方を間違ったら大変。 お咎(とが)め。

プロジェクトを動かしたのは、9名。
そのことをいつまでも忘れないようにと、国恩記顕彰の碑。

義民の碑を見ることがある。  似ている。
末代まで恩を忘れないと。

s-16年6月27日 (41)    s-16年6月27日 (43)    s-16年6月27日 (42)

戻って来た。 案内所でお礼を言った。 佐藤忠良さんの話は、その時に教えていただいた。

s-16年6月27日 (44)

まほろばホール。  大きな公民館のかんじ。  右の植え込みの中に、忠良さんの像があった。

s-16年6月27日 (45)

誰をモデルにしたかは、表情で分かった。   笹戸千津子さん。  帽子のモデルほか。

何がいいか、簡単に表現できない。

s-16年6月27日 (51)    s-16年6月27日 (50)

玄関にも、ポスター。

2階に、佐藤忠良ギャラリー。 彼は、この町で生まれた。

入り口に、新しい作品の案内。

s-16年6月27日 (47)    s-16年6月27日 (48)

これです。  演技性。   案内を撮った。   中は撮れない。 他の写真は、パンフレットから。

演技生が、今回一番気に入った。 この写真では、魅力が十分に伝わらない。

斜め左から見ると、表情が深く読み取れる。
忠良さんの顔の表情は、唇に特徴を感じる。

内に秘めた意志の強さや人間性が、見える。 しばらく見ていた。
この人なら絶対信用していい、そうも思わせてくれる。

女性としての魅力も。
似た女優さんはいるだろうかって、考えた。

この写真より、実際はもっと唇がうすい。

右は、母ですね。

s-16年6月27日 (49)ppp     s-16年6月27日 (52)

98歳まで生きる。  震災の数日あとになくなる。

芸術についての文があった。

科学は社会をつくる。 芸術はつくれない。
でも、芸術は心を育てる。
その心が物を見る。 社会を見る。

そんな内容だった。

s-16年6月27日 (53)    s-16年6月27日 (54)

こんな絵も。  

s-16年6月27日 (55)    s-16年6月27日 (56)

映画について、詳しくは勉強していないので、記事の中の説明を読んでくださいね。

大和町は、今後、この映画での町おこしを、どのように考えているのでしょう。
先達が吉岡宿を何とかしたように、今の人達も何とかするでしょうね。

見応えのある見学場所を、どこにするか。
どうつくるか。

観光は、佐藤忠良さんとセットでしょうか。

※ この後、買い物をして、オイル交換。
  軽やかに走る感じ。

【関連ブログ】  
      旭川の街中を散歩。  野外彫刻を訪ねて。  佐藤忠良、若い女・夏、他。~旭川市~ 他 (2015/8/28)
       (上の記事にある中島みゆきの北の旅人は、こんな曲。 最後の方に忠良さんの像が)

      仙台 ~広瀬川・青葉通・定禅寺通・佐藤忠良記念館 ~   他  (2009/10/09)

    下の記事に、笹戸千津子さんの像が。 場所は夕張。  忠良さんは夕張にいたことが。
      悲別ロマン座、今は喫茶店に。  歌志内は、三浦綾子の最初の赴任地。~歌志内市~ 他 (2013/8/17) 

【動画】






【道の駅】   おおさと

【明日の予定】   青葉城に。  午後から雨が止む予定。 止まなかったら・・・。

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先週の大河ドラマで、伊達政宗は上洛したが遅かった。
最後まで、北條氏を助けるか迷っていた。

それは、1590年のこと。
その時の正宗の城は、米沢城。

秀吉に恭順の意を示すのが遅かったことなどで、お仕置き。
米沢城72万石から、岩出山城58万石に、移された。 
1591年のこと。

      ※ 米沢城には蒲生氏が入るが、後の1597年、会津に上杉景勝が。
         米沢城は、家臣の直江兼続が任される。

10年後の1601年に、正宗は仙台城に移る。
関が原で家康に味方したご褒美。
正宗の後の岩出山城は、岩出山伊達氏の居城に。

そんな歴史があって、江戸時代の1691年に学問所が出来る。   
それが有備館。

今日は、有備館と山の上の城跡を見た。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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国道47沿いに。  この道は、鳴子温泉を抜けて、新庄市に。

s-16年6月26日 (1)    s-16年6月26日 (2)

赤〇に城跡。

16年6月26日 (3)ppp 

有備(ゆうび)館。  300円。

s-16年6月26日 (6)

庭園は後に作られた。

s-16年6月26日 (8)    s-16年6月26日 (7)

中に入ってみる。

s-16年6月26日 (10)

きれい。   新しい感じ。

実は、震災で崩壊して復元した。 新築でなく。  この春に、オープン。

s-16年6月26日 (11)    s-16年6月26日 (12)

旅に出て、広い畳の上で寝転がったことがない。 

ここに机を並べて、若者が学んだ。
藩の未来は人材にかかっていると、藩主は考えたんですね。

s-16年6月26日 (13)

池の周りを歩く。

s-16年6月26日 (14)

松は好きなように伸びるから、支える。

s-16年6月26日 (15)

神社。 右隣に石碑があった。  珍しいのが。

真ん中の石碑に、双子鬼子母神(ふたごきしぼじん)。  初めて見る。
子どもを守る神。 双子とあるから、特に双子は大事にか。

  ※ 鬼の漢字がある。 元々この神は子供を食べた。 釈迦に諭されて、今の神になった。

s-16年6月26日 (16)    s-16年6月26日 (17)

有備館の建物。

s-16年6月26日 (19)mm    s-16年6月26日 (20)

震災前は、このように。  右のようになった。  地震に弱かったのかな。  右は、何だったのか。

s-16年6月26日 (4)    s-16年6月26日 (5)

大きな桜の木。  冷泉家(れいぜいけ)から贈られたとある。  
京都に冷泉家の建物があるよう。 いつか行かなければ。

吉野の桜とある。  吉野は昔から桜で有名。
    吉野山を歩く。  金峯山寺。 吉野水分神社。 金峯神社。 西行庵。 義経隠れ塔。~吉野町~ 他 (2015/11/21)

下の方に藤原為綱とある。 この人の娘が、こっちに嫁いだとある。

  ※ 余談   為綱の子供が柳原(やなぎわら)家になる。
         その子孫に、柳原白蓮がいる。 下の歌を。

             「 鶯は大円院で今日も鳴く 一切煩悩皆空なりと 」
                  滝口入道と横笛の悲恋  他 ~滝口寺 祇王寺~   他  (2010/11/26)

         白蓮の父の妹の子は、大正天皇の母。
         今の天皇も、藤原為綱の直系になる。

s-16年6月26日 (18)    s-16年6月26日 (21)

年代を感じる。

s-16年6月26日 (24)

別の場所から。   今日は日曜日。

s-16年6月26日 (23)

竹が美しい。

s-16年6月26日 (22)

池には島が。

s-16年6月26日 (25)

ショウブが一輪。   スイレンも咲いて。

s-16年6月26日 (26)    s-16年6月26日 (32)

橋が見えるけど、今は行けない。

s-16年6月26日 (27)

柊(ひいらぎ)の木を初めて見た。 葉っぱにとげ。
節分の日に、玄関に飾る。  鬼は目を刺されるから入れない。

s-16年6月26日 (28)    s-16年6月26日 (29)    s-16年6月26日 (30)

戻って来た。  数日ぶりに、いい天気。

s-16年6月26日 (31)

この後城跡を見に行った。

s-16年6月26日 (33)

岩出山城跡だけど、荒れていた。  震災の後の整備中か。  崖崩れも。

有備館のと同じ内容が書いてある。  一部読めない。

s-16年6月26日 (36)    s-16年6月26日 (34)    s-16年6月26日 (35)

伊達正宗の像。  先週の大河で、20年早く生まれて来てたらって、叫んでいた。
若いために、秀吉と対等に戦えない。

  ※ 信玄は、生まれるのが20年早かったと悔やんだ。 勝頼は力不足だった。

s-16年6月26日 (37)    s-16年6月26日 (38)

岩出山の町並み。  今は大崎市だけど、以前は、単独の自治体かな。

s-16年6月26日 (39)

伊達政宗は、気骨のある武将だった。 秀吉を恐れなかった。
上杉景勝や直江兼続も、同じ。

遥か昔の、平泉の藤原氏に似ている。

正宗は、知略を尽くして、戦国を生き延びる。
魅力いっぱい。

【ブログ紹介】   足利学校  ばん阿寺  渡良瀬橋 ~足利市~  他  (2011/10/28)

【今日の一句】 「 知らない町を 旅するしかない 自分がいる 」  山頭火の真似。

【今日の歌】 浅田真央の新しい曲が決まった。  ショートもフリーも同じ曲。
         バレエ組曲「恋は魔術師」より「Ritual Dance(リチュアル・ダンス)だそう。

             確認できないけど、下の感じかなと。
        August Rush - Playing in the park "Ritual Dance by Kaki King"



【道の駅】    あ・ら・伊達な道の駅

【明日の予定】   車のオイル交換をしたい。  時間があれば、正宗の仙台城に。

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温泉地と云っても、今風のホテルしかなかったら、行かない。
共同湯があって、そぞろ歩きが出来る雰囲気があれば、文句なし。

今日は、川渡(かわたび)温泉。
小さな、田舎っぽい温泉地。

歩けば、何か楽しいことが見つかる。
途中、共同浴場に入って。
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芭蕉の奥の細道は、この一帯から北は平泉。
西の方は鳥海山の北の象潟(きさかた)までですね。
      象潟や 雨に西施が ねぶの花   他 (2009/09/21)

s-16年6月25日 (1)

鳴子温泉郷の東に。

s-16年6月25日 (2)    s-16年6月25日 (3)

混み入った集落でないので、車は適当に停められる。  公民館でも大丈夫。

郵便局の隣から、向こうに向かう。  右は、豆腐屋さん。

s-16年6月25日 (8)

豆腐屋さん。  向こうから来た。

豆腐の美味しい食べ方は無いかな。 冷ややっこで。
ここのくるみ豆腐は、こんなの。9738214.jpg  どんな味がするんだろう。 買えばよかったか。

 ※ 以前、湯葉豆腐を食べたことがある。 美味しかったな。
       赤穂御崎  ラドン温泉  牡蠣と湯葉豆腐    他  (2009/12/3)

s-16年6月25日 (9)

立派な建物と松。

s-16年6月25日 (10)

晩翠の碑とある。   土井晩翠(どいばんすい)のことか。   石の形から、あっちということか。

s-16年6月25日 (11)

温泉石神社の説明。    

  ※ 読みだけど、ゆのいしのじんじゃ、が正しいよう。
    ネットには、おんせんいしじんじゃがいっぱい。 

  ※ いわじんじゃと読ますこともできますね。

昔噴火があって、その後にできたとある。 この噴火はどの山の噴火かを調べてみた。
右地図だった。 近い。 火口湖がある。

火山活動が活発だから、温泉の恵みですね。

s-16年6月25日 (12)     s-16年6月25日 (4)

小路を入っていったら、まず晩翠の歌碑があった。

  「千年の 歴史をほこる 川渡の いでゆの夕 なく杜鵑(ほととぎす)」 晩翠 

  ※ 大正11年に、彼は川渡温泉に来ている。   彼は仙台の人。
    藤島旅館に逗留の折り、頼まれて歌を色紙に書いた。(その書は藤島旅館所にある)

  ※ 彼は荒城の月の作詞者ですね。  詩が先にできて、曲があと。
      「荒城の月」が生まれた岡城阯  瀧廉太郎記念館  殿町武家屋敷通り   他  (2010/3/25)

s-16年6月25日 (14)    s-16年6月25日 (13)

神社の石段の前に、これ。   変わった石碑。  初めて見る。

調べたら、馬歴神(ばれきじん)。  馬は隠れて見えない。  馬の神様。
セキレイと猿を持っている。  絵は北斎が書いたよう。(Pinterestからお借り。ネット上にはいくつかある)

  ※ セキレイは馬についてるアブなんかを食べてくれる。
    猿は申で、水を表すとか(?)

s-16年6月25日 (15)    s-16年6月25日 (5)

これ以上行かなかったけど、石が祀られているから石神社ですね。 (マムシがいそう)
石の下から湯が出て。 

s-16年6月25日 (16)

ここが土井晩翠の書がある藤島旅館。

s-16年6月25日 (18)

右に、この建物が続いている。  はしっこに、さっき見た説明板。

s-16年6月25日 (17)

ここの旅館に大きなコイがいる。 110㌢だそう。

  ※ ここと関係ないけど、右写真は、105㌢。(KaakaChan's Worldからお借り)
    これより、少し大きい。 いつか見てみましょう。

s-16年6月25日 (6)    s-16年6月25日 (7)

真っ直ぐ行ったら、橋を渡って国道。 少し行って左に。 共同湯がある。

s-16年6月25日 (19)

見えました。  屋根で分かる。

s-16年6月25日 (20)

川渡温泉浴場。 200円。 地元の人は、無料。

s-16年6月25日 (21)    s-16年6月25日 (22)

誰もいなかったので、写真が撮れた。

s-16年6月25日 (23)    s-16年6月25日 (24)

脚気(かっけ)に聞くそう。
脚気を直すのはビタミン。  B1不足でなる。 

川渡温泉の食事が麦飯や玄米なら、脚気にいい。
温めて血行を良くして。

s-16年6月25日 (25)

濁りがあると、成分が濃い。

s-16年6月25日 (26)

高い天井。   湯の調節は出来ない。

s-16年6月25日 (27)    s-16年6月25日 (28)

こう。  この後入ったが、熱い熱い。   46度は間違いなくある。
那須の鹿の湯で47度に入った。  あの時と、同じくらいか。

湯の中では、動けない。  熱くて。
やせ我慢はやめて、1分ほどで出た。 湯から出ても、熱さは消えなかった。10秒ほど。

s-16年6月25日 (29)

こうでした。

s-16年6月25日 (30)

山の方に行ってみる。

s-16年6月25日 (31)

旅館が2軒あった。

s-16年6月25日 (32)

こっちが一番奥。 

s-16年6月25日 (33)

戻って来た。

s-16年6月25日 (34)

熱い温泉に慣れたら、熱くないと物足りないのでしょうね。

自分も、そうなって来てるので。
温度計を持って歩いて、湯の温度を計ってみましょうか。

いつかまた行きましょう。  
その時は、鯉も見て。 そこの温泉も200円だったかな。

【今日の一句】 「川渡温泉の熱い湯 鼻歌は歌えない アチチチチの歌だけ 」

【今日の歌】   復興支援ソング「虹を架けよう」

 

【道の駅】  あ・ら・伊達な道の駅

【明日の予定】 岩出山城跡かな。 

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ほんとうは鳴子峡が見たかった。
道がふさがっていて、どうしても行けない。
あちこちで崩落があって、ほとんど通行止めだった。

鬼首(おにこうべ)の方に行ってみたら、ダムがあった。
このところ見てない、アーチダム。

それを見て、鳴子温泉を歩いた。
滝の湯に入った。

色々出会ったので、紹介。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

この一帯は、見所がいっぱい。 上に、鬼首(おにこうべ)温泉。
そこをずっと行くと、小野小町の雄勝。
      秘境、鬼首(おにこうべ)吹上地獄谷。  谷のいたる所から、湯が。  間欠泉。~大崎市~ 他 (2014/6/20)
      小町伝説の里、湯沢雄勝(おがち)。  小町堂、他。~湯沢市~  他  (2013/7/9)

左に境田がある。 秋田県との県境。  芭蕉が尾花沢に向かって通った、山刀伐(なたぎり)峠も。
      山刀伐峠  封人の家  他  (2009/06/30)
      義経、弁慶が通った、瀬見温泉  堺田分水嶺 ~最上町~  他  (2011/7/20)

s-16年6月24日 (1)    s-16年6月24日 (2)ppp  

鳴子峡に行けなくて、鳴子ダムに。

s-16年6月24日 (3)

鳴子ダムに来た。  虹の形のアーチダム。

s-16年6月24日 (12)    s-16年6月24日 (13)

コンクリートのダムが、薄く感じる。   この場所が構造体の上でないと、確認してあるのでしょうか。
万が一があったら、下流は大変。  

s-16年6月24日 (16)

鳴子ダムのダム湖だから、鳴子湖で普通はいい。 なるここが変なのか、別の名前に。

川の名前が、荒尾川なので荒尾湖にした。

  ※  余談  荒尾川は不思議な川。  荒尾山を取り囲むように流れている。
            (正式名は江合川。 上流が荒尾川と呼ばれる)
         
          nkhgbbccccc_20160626071236e8b.jpg

s-16年6月24日 (14)    s-16年6月24日 (15)

あの近くを通って来た。

s-16年6月24日 (17)

このダムが担当している場所は、仙台平野の左上部分。 発電もして。

s-16年6月24日 (18)    s-16年6月24日 (19)

日本最初の巨大なアーチ式ダムは、上椎葉(かみしいば)ダム。

  ※ 下の写真は、震災の3日後。 15日。 東北に向かうか検討していた。   
     旅を続ける気持にはなれなくて、17日に椎葉村を出て北に向かう。
         東北地方太平洋沖地震の津波  ※ おせりの滝 他 ~美郷町~  (2011/3/14)

s-16年6月24日 (6) 

黒部ダム。 大きさに圧倒される。  アーチ式ダム。
     黒部ダム  室堂ハイキング ~立山黒部アルペンルート 立山町・大町市~   他  (2010/10/31)

s-16年6月24日 (4)

下は奥只見ダム。  日本最大のダム。   重力式コンクリートダム。   真っ直ぐだ。
    奥只見ダム ~魚沼市~  他  (2011/7/15)  (文がない。 東風さんと酒を飲んだのかな)

s-16年6月24日 (7)

道沿いに昔のトンネル。

s-16年6月24日 (20)

下から。   谷が狭い。

両側にしっかりした岩がないと、アーチ式ダムは造れない。

s-16年6月24日 (21)    s-16年6月24日 (22)

鳴子温泉街が見えた。

s-16年6月24日 (23)    s-16年6月24日 (24)

上の写真の左に、駐車場がある。 一度行ったところの記憶は、以前より残るようになっている。

s-16年6月24日 (25)

さあ、共同湯に行くぞって。   鳴子ダムは土木遺産にしたいと考えている。

s-16年6月24日 (26)    s-16年6月24日 (27)

お店の前。   何でも売っているって。  うーめんは白石(しろいし)市の食べ物。

  ※ 余談  伊達政宗の一番の家臣は、片倉小十郎。
        白石城の城主。

        大河ドラマの真田信繁は、大坂城が落ちる前日の晩、娘のお梅を片倉小十郎に預ける。
        小十郎は敵。
        お梅は後に、小十郎の妻になる。
         
        真田丸の一番盛り上がる所は、ここに。
          白石城は、木造での復元。  片倉小十郎の妻は、真田幸村の娘、阿梅(おうめ)姫。~白石市~ 他 (2014/10/12)   

s-16年6月24日 (28)

ここが滝の湯。  150円だったかな。

s-16年6月24日 (29)    s-16年6月24日 (30)

湯船に湯が落ちてくる。  それで、滝の湯。 (写真は観光協会と情報誌)

今日は白っぽい湯だった。  自分は好き。 においもあった。  いおう。

16年6月24日 (9) 

右奥の湯で洗うことが出来る。 湯船の湯を使う人が多い。  湯船の後ろに、打たせ湯。 少しぬるい。

s-16年6月24日 (10)    s-16年6月24日 (11)

上に温泉神社。   石碑が見える。

s-16年6月24日 (31)

義経のことが書いてある。

s-16年6月24日 (34)    s-16年6月24日 (35)    s-16年6月24日 (36)

滝の湯への湯は、ここから。

s-16年6月24日 (32)    s-16年6月24日 (33)

上に行ったら温泉神社。  行かなかった。  以前行ったときの写真。
     鳴子温泉は、湯けむりたなびく、こけしの郷。  共同湯、滝の湯。~大崎市~  他  (2014/6/19)

s-16年6月24日 (37)    s-16年6月24日 (5)

駐車場に戻る。  お店。   右に何かがある。

s-16年6月24日 (38)

行ってみる。   朝咲いたアサガオは、しぼんだ。   再び開くことは無い。   ありがとう。

s-16年6月24日 (39)    s-16年6月24日 (40)

子供の新聞があった。  これが面白い。  子供の文はいい。

大野さんのイラストとある。  調べてみた。  おもしろい。

s-16年6月24日 (41)    s-16年6月24日 (42)

※ 関係するサイトからお借り。  いいですね。

苦(く)けしとある。 こけしは、苦けしであり、苦しみを消してくれる。

幸せは自分でつかむ。   猫の手は、手首が違う。 よし、自分も。  


s-16年6月24日 (8)     img_12_20160625132834ea0.jpg

教訓っぽいのは、大嫌い。 ほっとするこんなのがすき。

自分の幸せは何だろう、とりあえず今晩の酒ってなりそう。  気をつける。

img_11.jpg    img_0_20160625125726e6d.jpg

たまごやさんのなるこゆべしは、見つからなかった。 別の柚餅子。 ここのも人気。

温泉まんじゅうは、書いてある西條さんの。 こいう食べ物、ずっと食べてない。 今なら食べたい。

17517377.jpg     640x640_rect_3964269.jpg

こんなにして行けないなんて。 いけないことです。

s-16年6月24日 (43)

ここが駐車場。  ありがたい。

s-16年6月24日 (44)

たくさん時間がなかったので、少しだけの見学。
最近時間の使い方が悪いのか、書き終るのが遅くなる。

夜、調べ物に夢中になるのが良くないのかな。
酒飲んで寝たりもするし。

あと、見学場所の発見にずいぶんと時間がかかる。
手伝ってくれる人がいたらうれしいなって、思ったり。

【今日の一句】   「 生きててよかった なんて言うなよ いいに決まってるじゃ・・・・ 」  ・・・は、いろいろ。

【今日の歌】   風さわぐ原地の中に



【道の駅】   昨日と同じ   鳴子温泉の近く。  覚え難い名前。

【明日の予定】   近くの温泉か、岩出山城跡。   天気次第。  
      
            ※ 岩出山城には伊達政宗がいた。
              大河ドラマでは、今頃から関が原まで。  米沢から出てきて。

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見学場所が見つからない。

   ※ 近くに千葉周作に関わるものがあるが、調べたらインチキっぽい。
      棚田百選があるけど、写真を見たら、どこにでもある田んぼと一緒。

   ※ 自治体のHPには、情報が不確かなものがある。
      個人が書くためにそうなるのかなと。

いつものように、情報誌になかったらWikipediaで動くことに。
人気の神社と、不思議なものがある寺。

雨の中、その2つを見学することに。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

最初は、櫻田山(さくらださん)神社。  今日も、栗原市内。

s-16年6月23日 (1)

右の〇は、後で行く大林寺(だいりんじ)。

ナビで行くから、見つけるのに苦労しない。

s-16年6月23日 (2)    s-16年6月23日 (3)

左に鳥居。  拝殿が見える。

s-16年6月23日 (15)    s-16年6月23日 (16)

桜田山神社だけど、正式名は山神社(さんじんじゃ)。   拝殿は、江戸時代のものとある。

s-16年6月23日 (17)    s-16年6月23日 (18)

石段を上がっていく。

s-16年6月23日 (19)    s-16年6月23日 (20)

正面に拝殿。

s-16年6月23日 (21)

雨が写って後がボケることも。

平屋っぽく、建物が複雑でない。  神明造り。  しんめいづくり。

s-16年6月23日 (22)    s-16年6月23日 (23)

ここの神社の、人気の理由の1つは分かるけど、他にないのだろうか。
説明を探したが、ない。

お笑いタレントの狩野英孝の実家、と云うこと以外は分からなかった。

s-16年6月23日 (24)

大きな木の下に、変な白い像。

s-16年6月23日 (25)

ミヤギケンタウルスとある。  調べたら何かの番組の企画で造られたよう。  いろいろあってここに。

s-16年6月23日 (26)    s-16年6月23日 (28)    s-16年6月23日 (27)

平日の雨だから人はいない。  土日などは、参拝客が多いそう。

  ※ 自分は狩野英孝の名前は、初めて聞く。 こんな人だった。 
         (自分は、お笑い芸人の番組は昔から見ない。  他では、テリー伊藤など見たくない人間がいっぱい)



小高い丘の上に神社はあった。

s-16年6月23日 (29)

ユリが咲いて。  昨日いっぱい見た。

s-16年6月23日 (30)    s-16年6月23日 (31)    s-16年6月23日 (32)

次です。 赤〇は今の神社。  印に行く。

s-16年6月23日 (4)    s-16年6月23日 (5)

大林寺。

s-16年6月23日 (34)    s-16年6月23日 (33)

本堂。  横にかさ松。  傘の形をした松のよう。

s-16年6月23日 (35)    s-16年6月23日 (36)

本堂の右手前に、これ。   記念碑。

s-16年6月23日 (41)    s-16年6月23日 (39)    20100303214907.jpg

安重根(あんじゅうこん)とある。  この人は、伊藤博文をハルピンで暗殺した人。

この寺には、千葉十七(ちばとおしち)と云う人の墓がある。

安重根と千葉十七につながりがあるため、碑がある。

千葉十七は、安重根が死刑になる直前に書いた、上の右端の書を持っていた。
これは後に、韓国に寄贈する。  韓国では、国宝になっている。

この石の正面に彫ってあるのが、「為国献身軍人本分」。  書にある文。

下の左は、安重根。 捕まった後。    右は、千葉十七。(載ってるサイト名が分からない)

安重根の左手の薬指が短い。  上の方の手形も、そうなっている。

s-16年6月23日 (10)     c000309b.jpg 

Wikipediaでは、下のように書いてある。

千葉十七は看守だった。 安重根の話に感化する

 s-16年6月23日 (11)

上の書を戻したときに、この記念碑を造ったとある。

右端は、記念碑の裏にある文。   横書き。

s-16年6月23日 (37)    s-16年6月23日 (38)    s-16年6月23日 (40)

事件があったのは、上の印。  ハルピン。

伊藤博文の遺体は、大連に運ばれ、横須賀に。  1909年秋のこと。

s-16年6月23日 (12)

10月10日のこと。  伊藤博文と、ハルピン駅構内の図。

s-16年6月23日 (6)    image24.jpg    bcd4d520_640.jpg

狙撃される直前の伊藤博文。(多くの写真は、Wikipediaから)

s-16年6月23日 (14)

上の写真は、左の青〇の辺りを歩いている。 右の赤〇に行こうとしている。

安重根は緑〇。 ×の所で撃たれる。  30分後死亡。

s-16年6月23日 (13)

日韓のサッカー大会で、2度こんな垂れ幕。 問題になった。

s-16年6月23日 (8)    s-16年6月23日 (7)

この時に、安重根と李舜臣が。
日本から見たらテロリストでも、韓国から見たら英雄。 独立運動家。   

s-16年6月23日 (9)

サッカーでの上のこと自体は、場をわきまえていないというか、観客は人間として何かが足りないと云うか、
また、国が成熟してないと感じる。

日本の右寄りの人から見たら、面白くない記念碑。

国道に、宮城県が大林寺への案内表示をつくった。
これについては、国会でもめている。

秀吉の時代から大陸への侵略は始まった。
明治に入って戦争の時代。

日本から出て、他の国に満州国と云う日本の国を造った。
朝鮮を併合したりもした。

変でないかと自分は思うけど、日本全体の考えはそうではない。
侵略の大義名分は、ちゃんとあったよう。

戦争はいつもそう。
どっちが悪いか分かりにくくして、戦争を始める。
だから、だまされる。

日本人には、右から風が吹けば、みんな同じようになびく性質がある。
これが、戦争を後押しした。

戦争を起こしたら、どう反撃されるか分からない。
これからの時代は、広島どころではきっと済まない。

どっちに正義があったのか、日本は分が悪い。
その理由は、戦場が日本の外だったから。

もし、九州で中国軍と戦っていたら、大義は日本にある。

アメリカ軍はベトナムで戦争した。
非はアメリアにあったというのが、歴史の真実になっている。

今回、安重根と云う名前を初めて知った。
調べてみたら、何が真実かが分かりにくい事件。

大林寺の記念碑をつくる時、宮城県は歴史を大きく見ていたように感じました。
平和のために、資すると考えたのでしょうね。

【動画紹介】   「沖縄全戦没者追悼式」<沖縄慰霊の日>海軍で被弾、おじぃの教え 小6が詩を朗読

          この子の発想に驚かされます。   セミの鳴き声が・・・・。



【今日の歌】    伊藤博文の遺体は、ハルビンから大連、そして横須賀に。



【道の駅】  あ・ら・伊達な道の駅    鳴子温泉の近く。

【明日の予定】  鳴子温泉の見てない所かな。

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自然には、ヤマユリ、スカシユリ、ササユリなどがある。
今まで、そんなユリを見てきた。

一迫(いちはさま)ゆり園が、近くにあった。
ユリ園で、園芸品種のユリを見るのは初めて。

咲いてる状態を確かめないで行った。
早咲きのユリが咲いていた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

栗原市は今まで見学してない。

s-16年6月22日 (1)

新幹線のくりこま高原駅がある。  昨日登った栗駒山の存在は大きい。

s-16年6月22日 (2)>    s-16年6月22日 (3)

いちはさま、って読む。  むずかしい。

  ※ 迫は、迫(せま)ってくるとう意味ですね。
    谷にはさまれてる意味もありそう。

    女子バレーの迫田(さこだ)の迫。
    狭い谷の田んぼは、迫田かな。

入り口は向こう。

s-16年6月22日 (48)

入園料は600円と少し。  奥の方が咲いてるよって、教えてくれた。

s-16年6月22日 (46)

早咲きが咲いていた。   雨模様だから人は少ない。

s-16年6月22日 (47)

初めてのユリ園。  ユリ園は少ない。  

s-16年6月22日 (5)

向かっていたら、道端の林の前にアジサイ。

自分も撮ってと言ってるようだったので、パチリ。  梅雨に入っても、生き生き。

s-16年6月22日 (6)

茎をのばして、そのてっぺんに花。 チューリップやあれに似ている。 あれって・・・。 ヒガンバナ。

s-16年6月22日 (7)

花壇の外に咲いていた。

s-16年6月22日 (8)    s-16年6月22日 (9)

右は全部つぼみ。

s-16年6月22日 (12)

満開の前の方が、咲き初めの方が、花の状態はいい。

s-16年6月22日 (11)    s-16年6月22日 (10)

バラのように全部名前がある。

s-16年6月22日 (13)

咲いたばかり。  1つの茎に、いくつか咲く。

s-16年6月22日 (14)    s-16年6月22日 (15)

2色。

s-16年6月22日 (16)

何色がないかな。  青と黒でしょうか。 緑もないか。

  ※ クロユリと云う花がある。 あれは、ユリではないよう。

s-16年6月22日 (17)

右のが、いちばんユリっぽい色。

s-16年6月22日 (18)    s-16年6月22日 (19)

濃い色のユリは、ちょっと不気味。  どうしてそう感じるのでしょう。

s-16年6月22日 (20)

黒いユリがあるか調べてみた。  ありました。 lilyblackcharm.jpg   (楽天ショップから)

s-16年6月22日 (21)

複雑な色。   別のが1輪あると目立つ。  

s-16年6月22日 (22)    s-16年6月22日 (23)

ここのゆり園は、平成3年に完成。  昭和62年に、15人で始めた。  町おこし。

s-16年6月22日 (24)

青い色のユリは少ない。 あることはあるよう。 
サントリーが開発。E99D92E38184E383A6E383AA0515.jpg (花物語さんからお借り) カンパニュラの青の色素を利用したそう。
             ※ カンパニュラはこんな花。800px-Campanula_glomerata_08.jpg (Wikipedia)

   ※ カンパニュラの恋って映画があった。 富良野にある風のガーデンが舞台。
     そこで、こんなユリを見た

   ※ 余談 上の風のガーデンは、旭川市の上野ファームの上野砂由紀さんがつくった。(写真は大雪森のガーデン)
        上野ファームで見たユリ。 その1 その2 その3 その4

s-16年6月22日 (25)

バラ園もいいけど、ユリ園もなかなか。  傷んだ花が少ない。 ない。  咲き初めはいい。

s-16年6月22日 (26)    s-16年6月22日 (27)

奥から入り口の方を。

s-16年6月22日 (28)

うすむらさき。

s-16年6月22日 (29)    s-16年6月22日 (30)
上に書いた緑のユリですが、中国にある。 山にあるのかな。yjimage_20160623135045a76.jpg (シアトル園芸ライフさんからお借り)

お互いが引き立つ植え方がありそうです。

s-16年6月22日 (31)

満開でなくても十分美しい。

s-16年6月22日 (32)

たった一輪。  ちがう、たった1株。 いい表現は無いか。

s-16年6月22日 (33)

ユリの魅力は大きいのか。 それで、女の子の名前に使われる。 吉永小百合とか。

バラは、使われない。  ゆり子はあって、ばら子はない。 どうして?  さくら子はあるな。

  ※ 余談1  バラはローズ(Rose)。  ローズならいる。  ピート・ローズ。 
         イチロウと一緒に最近話題。 ピートローズはバカ。 人間を磨かないと、記録が輝かない。
  ※ 余談2  ユリはLily。  Lily-Rose Depp という女優がいる。(モデルでも)lily-rose-depp-vanities-johnny-depp-vanessa-paradis-02.jpg ジョニー・デップの娘。
  ※ 余談3     Lily Collinns(リリー・コリンズ)は、見た目もユリのよう。123270817460316226558_article-0-02AF4A6E000005DC-752_468x656.jpg  z-Lily-Collins-face-for-iPhone.jpg

白いのは、清楚。 

s-16年6月22日 (34)    s-16年6月22日 (35)

花のアップの写真だけ並べたら、図鑑のようになる。   それはやめた。

s-16年6月22日 (36)    s-16年6月22日 (37)

花の形は、どれも似ている。 
変わったのがあるのか、ネットでさがしてみた。 オウゴンオニユリ。c00209h.jpg (ヤサシイエンゲイからお借り)

s-16年6月22日 (38)

いいですね。

s-16年6月22日 (39)    s-16年6月22日 (40)

バラに比べて、色も形も、やわらかいですね。  やさしい。  トゲがない。  だから名前にするのか。

s-16年6月22日 (41)

さいごにこれ。   ひらがなで書きたくなる。

s-16年6月22日 (42)    s-16年6月22日 (43)

別の場所で、山のアジサイを撮った。   アジサイだけが持つ、ブルー。   

s-16年6月22日 (44)    s-16年6月22日 (45)

ユリ園を見ました。
いつの日か、満開のユリ園に出会ったら見てみましょうね。

ユリ園の魅力が分かりました。

【今日の一句】 「 茂みのアジサイ 撮ってと言ったので いいよって 」

【今日の歌】    CALENDAR(カレンダー)   園内に流れました。  久しぶりに聴きます。  
            澄み切った女性の声が美しい。  



   YouTubeにはなく、ここで聴けます。 (スタートのをクリック)

下の動画に、上の庄司眞理子さんが登場します。  いつかこの人のコンサートを聴きたい。  調べたけど、今は無い。



【道の駅】    路田里はなやま    初めての道の駅です。       鳴子温泉が近い。

ggghjjkkkkk.jpg

【明日の予定】    雨でたくさん歩けない。   気になるお寺と神社が。

               ※ 29日に、仙台空港から秋田市まで走ります。
                  そんな事情が生まれたので、北上をストップ。  少しずつ仙台に向かって・・。

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登山口は、イワカガミ平。
8時出発。

駐車場に車は、たったの5台。
花の魅力が大きな山なら、平日だってもっとあっていい。

早池峰山の、あのお祭り騒ぎとはまったく違う。
本当に花はあるのか、不安になってきた。

しかし、東栗駒山を過ぎたら、一面の花畑になった。
あるある、次から次と、いろんな花。

ヒナザクラ、タテヤマリンドウ、イワイチョウ・・・・。
頂上まで2時間半のコースだが、花に夢中になって4時間かかった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

登山口は、赤〇に。

s-16年6月21日 (1)    s-16年6月21日 (2)

イワカガミ平から登る。

s-16年6月21日 (3)

駐車場は広い。   下の方にもある。

s-16年6月21日 (6)

中央コースがメインルート。 道がいい。

自分は、右の東栗駒コースを行く。  こっちは花が多い。

s-16年6月21日 (4)    s-16年6月21日 (5)

不安な道。  水が流れている。

s-16年6月21日 (7)

しばらく続く。  ツマトリソウ。

s-16年6月21日 (9)    s-16年6月21日 (8)

サラサドウダン(更紗満天星)が、山全体にあった。  これは、ベニサラサドウダン。

s-16年6月21日 (10)    s-16年6月21日 (11)

大分上がってきた。  左奥に、ハクサンシャクナゲ。

s-16年6月21日 (12)    s-16年6月21日 (13)

左は、?  早い時期に実。  右はコケモモかな。

s-16年6月21日 (14)   s-16年6月21日 (15)

ツマトリソウの群落。

s-16年6月21日 (16)

目の前に沢。   100㍍登るとある。

s-16年6月21日 (17)

左の岩を過ぎて、右に渡った。

s-16年6月21日 (18)    s-16年6月21日 (19)

どこから行けるのか探した。  右に足跡があった。  なんとか行ける。

前日雨が多かったら、このコースは無理。

右写真、イワナが走った。 向こうの岩の下に逃げた。 20㌢ほど。
魚は、上には行けない。 下に行ったら戻れない。

ここでずっと生きるのか。

s-16年6月21日 (20)    s-16年6月21日 (21)

登山道は右に上がる。  右に、ムラサキヤシオ。

s-16年6月21日 (22)    s-16年6月21日 (23)

オノエラン。  数の少ない花。

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ネット上に、この山で撮ったクマの写真がある。 心の準備はしている。 ラジオをならして。 オノエラン。

s-16年6月21日 (26)    s-16年6月21日 (27)

ここまで、1.5㌔。

s-16年6月21日 (28)

東栗駒山の上に上がってきた。   ミヤマキンバイ。  

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アカモノでしょうか。  可愛い花だ。 小さくて。

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頂上が近そう。  サラサドウダンの木が、ハイマツのようになってる。

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ずっと霧の中。   初めて遠くが見えた。

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寒そうだけど、寒くない。
s-16年6月21日 (36)

ムシトリスミレ。  食虫植物。  いい色。

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頂上が見えた。  東栗駒山。   初めて人を見る。  こっちに下山する人。

s-16年6月21日 (39)

着きました。  向こうに、栗駒山。  見えない。  この虫は、刎ねるように動いた。 ピョンピョンって。

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栗駒山。  右を迂回していく。   右写真は、?。

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何となく花はある。  

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ゴゼンタチバナ。  御前橘。  名前は、白山の最高峰「御前峰」に由来している。

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栗駒山の頂上が見えた。  頂上の下の方で、中央コースと合流する。   直ぐに消えた。

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イワイチョウ。  葉がイチョウの葉に似ている。  いい花だ。

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タテヤマリンドウ。  つぼみも美しい。  リンドウの花は品がある。  凛としている。

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こんな風に花が咲いている。   花畑に入ってきた。

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タテヤマリンドウ。  寒くなったらすぐに閉じる。 見つけにくい。  白いのは、オノエランか。

s-16年6月21日 (55)

入らないように、ロープが。

s-16年6月21日 (56)

白いのは、ゴゼンタチバナ。 少し、ツマトリソウも。 まるい花は、アカモノ。  左下に、イワカガミ。

この山は、イワカガミが多い。

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アカモノがいっぱい。

s-16年6月21日 (59)    s-16年6月21日 (60)

道は続く。

s-16年6月21日 (61)

少しだけ、湿原ぽい所が。 残雪が作るのか。

モウセンゴケ。  虫を食べる。

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右からの登山道と、合流した。  右の登山道は使えない。
石碑があった。

どっちも夏の事故。 山は夏でも、荒れたら大変。 迷ったのか。

  ※ 自分はリュックに、山で一晩過ごせる一式が入っている。
     (合羽、ダウン、ミニミニテント、水、食料、懐中電灯他)

  ※ 大雪山系トムラウシの事故は、7月だった。
       大雪山系遭難~登山者の足取り~  他 (2009/07/19) 

右は、ミネズオウ。   小さな花。    

s-16年6月21日 (64)ppp     s-16年6月21日 (66)

ヒナザクラ。 葉に特徴がある。   東北にしかない。

  ※ 早池峰山に咲き終わったヒメコザクラがあった。  葉が似ている。

s-16年6月21日 (65)    s-16年6月21日 (67)

白い花は、ヒナザクラ。  

栗駒山にこの花の群落がなかったら、きっと花の百名山にはならなかった。

s-16年6月21日 (68)

ヒナザクラ。   赤いのはショウジョウバカマ。

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花畑を行く。  右は、?。

s-16年6月21日 (71)    s-16年6月21日 (70)

白いのは、ミツバオウレン。  ピンクは、イワカガミ。

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この後中央コースと合流。 団体さんがやって来た。

あと200㍍。

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いい状態のイワカガミ。   ヒナザクラも。   右は、?。

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もう少し。  団体さんは、少し遅れてくる。   右は、ハクサンチドリ。

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着きました。  上に3人いた。

s-16年6月21日 (79)

団体さんがやって来た。

この人たちは、中央コースを戻る。  花畑に行かないなんて、もったいない。

s-16年6月21日 (81)

涼しいので、少し前に風除けを着た。

1626㍍。  二百名山。  花の百名山。  周りの景色は全く見えない。

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少し下って食事をする。  

右写真。  真っ直ぐの中央コースを行く。  登るときは、左から来た。
s-16年6月21日 (83)    s-16年6月21日 (84)

こんな道が続く。   花畑は無い。

s-16年6月21日 (85)

花はたまにあるだけ。

ネバリノギラン。  触ったら、粘(ねば)る感じ。

s-16年6月21日 (86)    s-16年6月21日 (87)

若い2人が、登っていった。   手を・・・。

ちゃんと花を見てるんだろうか。 余計な心配はいらないか。

s-16年6月21日 (88)

珍しい花が登場。  テガタチドリ。  東吾妻山で見ている。
葉っぱの縁が、波打っている。

1つ1つの花が、ハクサンチドリより小さく、いっぱいある。

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つるんとした葉っぱの、ハクサンチドリ。  花が荒々しい。  

右は、シロバナニガナでいいでしょか。

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同じ道がずっと続く。   団体さんは、この道の行き来で満足するのかな。

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ハクサンチドリ。 テガタチドリと違いますね。   右は、イワオトギリかな。

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スズメくらいの鳥。  緑っぽい。   マヒワか。  自信ない。

s-16年6月21日 (96)

戻ってきました。

s-16年6月21日 (97)

たくさん花が見られて、満足。

  ※ 早池峰山は、蛇紋岩の山。
    独自の花があるので、それが人気の秘密でしょうか。
    百名山だし。
    風景もいいし。

栗駒山は、一度は登りたいと思っていました。
いい山ですね。

【今日の一句】   「 栗駒山の花畑  人が来なくても 美しく 」  

            「 ショウジョウバカマに  バカバカと云う  おバカさん 」     

【今日の歌】  舟木一夫/あゝりんどうの花咲けど

          ※ 画像は歌とは関係なく「野菊の墓」。  山口百恵の相手役は、佐久田 修(さくたおさむ 今は脩)。

下の画面をクリックしたら、YouTubeに。

rinndouhhgh_201606221304055f4.jpg

【道の駅】    厳美渓

【明日の予定】   午後から、ユリを見る。 ユリの花畑は初めて。

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昨日は福島県から宮城県に。
今日は、宮城県から山形県に。

今後は、山形県を北上して岩手県でしょうか。
東北は、どこも好き。

今日の見学場所は、七ヶ宿(しちかしゅく)町が中心。
滑津(なめつ)宿で、ソバを食べて。

最後は、山形県に入って、安久津八幡神社の三重塔を。
何度も見ている塔。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

余談  どうして山形県に入って来たか想像の付く人は、すごいなって思う。
     きっとあれを見たいんでないか、ってことです。

     寺ではなく。  分かった人には、何かをプレゼントしたくなる。
     ヒントを言いました。

     2日後くらいには、そこに。   10日後では遅い。   答は最後に。

七ヶ宿。  しちかしゅく。 
舌を噛みそうだけど、何回か練習したら大丈夫。

s-16年6月9日 (1)    s-16年6月9日 (2)

道の駅七ヶ宿。   ダムがあると、そこにできる施設は立派。

s-16年6月9日 (8)    s-16年6月9日 (9)

車は何百台も停められる。

s-16年6月9日 (6)

七ヶ宿湖。   ダムはずっと向こう。   昨日見学した材木岩公園の少し上流に。

s-16年6月9日 (7)

鳥になって見たら、このように。(Wikipediaから)  赤〇に、道の駅。  大きなダム湖。

s-16年6月9日 (3)

七ヶ宿町の中心街を過ぎて、滑津宿に。

車は、振袖地蔵に停められた。  滑津宿の中心を過ぎている。

s-16年6月9日 (10)    s-16年6月9日 (11)

お殿様は村の女の子を気に入る話は、よくある。  実際にあったんでしょうね。

お地蔵さまは東を向いている。  説明にある関宿は、滑津宿の手前にある。 ここから見て東に。
そっちにあるお地蔵様を見てるという。

そういえば、途中で地蔵様の案内があった。  それだったのかな。
   ※ 調べてみました。  こんなのです。500_18799906.jpg    トラベルJPさんからお借り。

確かに振袖の姿。  赤い帽子は、暑く感じる季節に。  手に持って、汗ふきぬ使えばいい。

s-16年6月9日 (12)    s-16年6月9日 (14)

直ぐ近くに、七ヶ宿街道の説明。

この道は、蔵王連山のすぐ南の道。 貴重だったんですね。
宿は確かに7つ。   それで七ヶ宿か。

七ヶ宿街道は、楢下(ならげ)宿までってある。

         楢下宿 ~羽州街道の最初の部分は、奥羽本線から離れている。 上山市~  他  (2011/10/19)

s-16年6月9日 (15)    s-16年6月9日 (16)

旧道が復元されていた。

s-16年6月9日 (17)    s-16年6月9日 (18)

細い山道では参勤交代には使えない。 この広さはいるんですね。

s-16年6月9日 (19)

滑津宿に戻って。   古い家が少し残っている。

s-16年6月9日 (20)

安藤家住宅。   今も住んでいる。  住んだ方が、家は傷まないですね。

説明には、本陣の時代もあったと。  玄関の造りは重厚。  左からの風を破る、破風(はふ)っぽい。

s-16年6月9日 (21)    s-16年6月9日 (24)

反対側から。    右はソバ屋さん。

s-16年6月9日 (22)

吉野屋。  情報誌にあったので食べてみる。  こういうことは、滅多にない。

s-16年6月9日 (23)

この場所に。  椅子席。  左奥は、右写真。  バスで来ても大丈夫。  広い。

s-16年6月9日 (25)    s-16年6月9日 (5)

漬物とお茶が最初に来た。

いろんな山菜が入ってる街道そばを食べた。  900円。  麺は多い。 引っ張り出して食べる。

  ※ ラーメンでもそうだけど、具をいっぱい乗せると、スープが冷めるかな。
    熱いのは熱い方が美味しい。

でも、まあ美味しい。

s-16年6月9日 (26)    s-16年6月9日 (27)    s-16年6月9日 (28)

人気は下のそばのよう。 1400円。(店のHPから)

s-16年6月9日 (43)

次は、滑津大滝。   ここを下っていく。

s-16年6月9日 (30)    s-16年6月9日 (29)

振り返ると、広い駐車場。 人気の滝なのか。

s-16年6月9日 (34)

2段になっている。

s-16年6月9日 (31)

ツルツル滑(すべ)る。   それで、ここは滑津(なめつ)なんですね。

さらに上に行けるけど、少し前に見える滝つぼが深い。   行かなかった。  

右は、滝の一番下。   穴の中の石が動いて、穴を大きくするんですね。

s-16年6月9日 (32)    s-16年6月9日 (33)

先に進んで、途中にこんなのが。  昔ここに、2本の松があった。

s-16年6月9日 (35)

たくさんは走ってないけど、山形県に入った。   高畠町。   道の駅があるので、寄る。

ここは安久津八幡神社だけど、昔は寺もあったので、名残のように三重塔。   少し散歩。

s-16年6月9日 (36)    s-16年6月9日 (37)

右は、以前撮った中の写真。  階段があるとしたら、中心ではなく端っこでしょうね。

s-16年6月9日 (38)    s-16年6月9日 (4)

池があって、片葉の葦があるという。  探しても見つからなかった。

  ※ 片葉の葦(あし)は、右によう。(佐賀の水道関係のHpからお借り)

s-16年6月9日 (39)    H25_5_25片葉の葦

※ 上について。 片葉の葦は、全国で多くは無いけど見つかっている。
  風とか自然の条件で生まれるよう。
  珍しいので、伝説が生まれる。
  日本大百科全書では、下のように云っている。

     地勢や水流など自然環境いたずらで、片方の葉しか茂らぬ葦。
     その奇形の由来を説明するため、さまざまの伝説が各地で生まれた。

     たとえば、弘法(こうぼう)大師などの高僧もしくは源義経(よしつね)
     熊谷直実(なおざね)など語物に伝えられる武将が、杖(つえ)または軍扇で
     なぎ払ったため片葉の葦となった、というたぐいである。

     英雄の乗った馬がそれを食らったため、とする伝承もときたまみられる。

舞楽殿だったかな。   奥に、拝殿。 
後のが本殿で、これが本殿に近かったら、拝殿と呼ぶことがありますね。  八坂神社や北野神社がそうかな、京都の。   

     平野神社の桜には、多くの種類が。  ウコン、楊貴妃、平野妹背、御衣黄、白雲、他。~京都市~ 他 (2015/4/11)

P6370284pppp.jpg     s-16年6月9日 (40)

奥には、このように。  拝殿。  後に本殿。 

s-16年6月9日 (41)

戻って舞楽殿から参道を。   遠くにちょっとだけ、鳥居が見える。  参道は遥か向こうから。

s-16年6月9日 (42)

今日は七ヶ宿街道を走って、山形県に入りました。

サクランボの季節が近づいているようです。
店には並んでいます。

【動画】



【ブログ紹介】   前回安久津八幡宮を見た時の記事。

            安久津八幡神社を見学。  神社に三重塔。  変わった屋根の本殿、他。~高畠町~  他  (2014/6/14)

【今日の一句】  「 七ヶ宿街道を抜けて山形に入ったら 羽黒山はもう近い 」  湯殿山もですね。

【今日の歌】    Queen - We Are The Champions (Official Video)     クイーンがトランプ氏に、これを使うなと言った。



【道の駅】    たかはた    池のウシガエルが夜通し鳴いた。  太い声で。

      

【明日の予定】    亀岡文殊   2度目。   詳しく見てくる。   前回は少しだけ。

【問題の答】    村山市にある東沢バラ園。  プレゼントは、百万本のバラでした。

       東沢バラ公園。  ブルーヘブン、グリーンローズなど、珍しいバラが・・。~村山市~  他  (2014/6/17)   

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こんな歌が百人一首にある。
  「みちのくの しのぶもちずり 誰ゆえに 乱れ染めにし 我ならなくに」

作者は、源 融。(みなもとのとおる)  源氏物語のモデルになった人。
彼が仙台に近い多賀城に、役人で来た時、文知摺観音(もちずりかんのん)の地にやって来ている。

そこで村の娘に出会ったが、最後は別れることに。
都に戻って歌ったのが、上の歌。

今日は、文知摺観音に行こうとして失敗。
間違って、別の所に。

そんなことがあって、羽州街道を走るか、となった。
材木岩公園を中心に見学。

面白いことが、いくつかあった。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

文知摺観音には、再度行くことにします。

 ※ 文知摺観音を管理している寺は、離れた所にあった。
   そっちに行ってしまった。

下の地図の印は、材木公園。 山の石が、材木のように。

s-16年6月8日 (1)    s-16年6月8日 (2)ppp 

羽州街道の道を走って、小坂峠に。 向こうから来た。  右の写真の道を行く。

s-16年6月8日 (11)    s-16年6月8日 (12)

峠の頂上。  古い道は、車道と違う。  後ほど。

s-16年6月8日 (13)

羽州街道は、奥州街道から分岐する。 山形などを通って青森に。

桑折(こおり)から分岐すると知っていたが、地図を見たら、分岐はオレンジの〇の国見町になっている。
  ※ 七ヶ宿街道と見える。 羽州街道は途中まで七ヶ宿街道とも呼ぶ。

この地図で頭が混乱。 調べてみた。  下の地図は間違っていた。

一番下の赤〇の所が、分岐点。  確かに桑折(くわおり)。

s-16年6月8日 (3)zzz     s-16年6月8日 (6)

分岐の詳しい地図はこう。 今は小さな公園になっている。

s-16年6月8日 (4)ccc    s-16年6月8日 (5)bbb

峠に説明があった。

羽州街道は、桑折宿から青森の油川宿まで。  参勤交代でも使われた道。

s-16年6月8日 (8)    s-16年6月8日 (9)    s-16年6月8日 (10)

下の道が、羽州街道。

s-16年6月8日 (14)

奥州街道は下を通っている。  奥州街道は、日本橋から函館まで。

s-16年6月8日 (15)

下戸沢宿を通った。  峠を下った直ぐには、上戸沢宿があった。 自分が通った道から離れて。

s-16年6月8日 (16)    s-16年6月8日 (17)

材木公園を目指していたが、だいたいの位置しか分からない。

別の公園の案内があって、それのことかなと入っていった。  虎岩公園だった。
途中に飛不動堂があったので、見学した。

このお堂は、別の所から来たとある。 ご本尊がこっちに飛んできたので。
ある時期から、羽州街道はここを通ったとも。

s-16年6月8日 (18)    s-16年6月8日 (19)

夫婦杉。  2本がくっ付いてる。 ある夫婦が植えたとある。  

2本を近い距離で植えたのでしょうか。  離さないで植えたら、こうなると知っていたのでしょうか。
神社の大きな木は、人が植えたと考えていいですね。

s-16年6月8日 (20)    s-16年6月8日 (21)

こんなお堂。

s-16年6月8日 (24)

道から見て、左の方。  杉並木の中に道。 羽州街道。

多くの殿様がここを通った。 

s-16年6月8日 (22)    s-16年6月8日 (23)

お堂の隣に、石仏。

s-16年6月8日 (25)

この説明を読んでみた。

s-16年6月8日 (26)    s-16年6月8日 (27)

三途の川とある。  これについて少し。 分かりにくい部分がある。

  ※ 三途の川の手前に、賽(さい)の河原がある。
    なくなった子供は、自分で三途の川を渡れない。

    賽の河原で親を待つ。
    子供は親より先に死んで、自分は親不孝と思う。

    親のためにと石を積んで塔をつくる。 (仏教では塔は意味のあるもの)
    ところが、鬼が邪魔して石を崩す。

    子供は泣き泣き、また石を積む。
    鬼はまた、それを壊す。

    助けてくれるのが、地蔵菩薩となっている。

    人間が賽の河原に行って石を積むのは、子供が積むのを手伝うため。
    青森の恐山などでは、人はみんなそうする。
    なくなった子供がかわいそうだから。

           地獄と極楽の風景が広がる 霊場恐山 ~むつ市~   他  (2010/9/24)  

  ※ 余談 賽の河原の渡り賃は6文。
       大河ドラマの真田家の紋は、六文銭。

       真田の武士は、いつでもあの世に行けるように六紋を服に縫い付けている。
       だから戦では、命を惜しまないで戦うことが出来る。
       真田の武士が勇猛果敢な訳は、そこに。 

s-16年6月8日 (28)

文政十亥とある。  亥はイノシシ。  調べたら、1827年だった。   もう少しで200年。

s-16年6月8日 (29)

今度は間違いなく、材木公園。   走ってたら案内があった。

s-16年6月8日 (31)    s-16年6月8日 (30)

このように公園。  

s-16年6月8日 (58)

何が材木岩かって、柱状節理だった。   左の家には、後で寄る。

16年6月8日 (32)fffff     s-16年6月8日 (33)

途中に氷室があった。  氷で冷やしているかと思った。  風穴だった。   外は21度。

s-16年6月8日 (34)    s-16年6月8日 (35)    s-16年6月8日 (37)

岩の隙間から涼しい風。  9度。   11度違うから、寒く感じる。   野菜の保管なら十分。

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やっと見られる。  大きな岩の壁。   北海道の層雲峡に似ている。

     層雲峡の見どころは、柱状節理の崖。  銀河の滝、流星の滝。  崩落事故。~上川町~ 他 (2014/7/5)

s-16年6月8日 (39)    s-16年6月8日 (40)

自然が大きく感じる。

s-16年6月8日 (42)

また何かあって、気になる。    さっき見た飛不動堂は、元々はここにあった。

s-16年6月8日 (43)    s-16年6月8日 (44)

この木の、北限とある。 この時は、どの木がヨコグラノキか分からなかった。

葉を調べたら、看板の右の木だった。  左はアジサイ。

どんな木か調べても、特徴が分からない。 載ってない。 固いとか何に使えるとかが。

s-16年6月8日 (45)    s-16年6月8日 (46)

再度。  少し崩れても、この場所にいたら安全。
でも、大きく崩れたら、下に落ちた岩の一部は、こっちに跳ね返ってくる。
層雲峡で、そんな事故があった。

s-16年6月8日 (47)

上の写真の上の方。  途中にこのように。  この岩の下を歩くのには、勇気がいる。

   ※ 「危険を楽しむトレッキング」なんて、そんな企画は無理。

下にはいっぱい落ちている。 震災の時は、きっと大変だった。

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別の場所。  別の地層とぶつかって、ねじり合い。

s-16年6月8日 (50)

戻っている。   移築復元した建物。   一番向こうを見学。

s-16年6月8日 (51)

旧上戸沢検断屋敷。  木村家住宅。

仙台藩に頼まれて様々な仕事を。 本陣ほどではないけど、それに準じた宿のよう。

s-16年6月8日 (52)    s-16年6月8日 (53)

この地域でも、花嫁行列があった。

   昭和の花嫁ちょうちん行列 (馬曲温泉開湯30周年記念)~木島平村~  阿弥陀堂  他  (2012/10/27)
  
s-16年6月8日 (54)    s-16年6月8日 (55)

昔の上戸沢村。   古文書。 誰もが読めたのかな。

s-16年6月8日 (57)    s-16年6月8日 (56)

駐車場に戻る。    案内があった。

  ※ 片倉家御廟とある。  行くか検討していたが、今回はやめ。 お梅の墓はここにはないこともあって。
    白石城は、以前行っている。 木造復元のいい城。 面白い話がいっぱい。

       白石城は、木造での復元。  片倉小十郎の妻は、真田幸村の娘、阿梅(おうめ)姫。~白石市~ 他 (2014/10/12)    

  ※ 余談 大河ドラマのヒロインは、長澤まさみが演じている、キリ。
       正妻でないのに。
       キリが大事にされる理由は、はっきりしているんですね。

       お梅を生むからです。
       大坂城が焼け落ちる前日の晩、お梅を中心に、大きなドラマがある。

       脚本を書いてる三谷幸喜は、そこの場面が楽しみで仕方ない。
       真田丸の最後の大きな山場。
       きっと面白い。   
       話の筋は、上のブログに少しあります。     

       お梅を演じるのは誰でしょう。
       まだ分からない。
       大坂城に入るときは12才。

       彼女の墓は、白石市にある。
       秋には寄れるでしょうか。

s-16年6月8日 (59)

七ヶ宿は、前回は素通り。   ちゃんと紹介していない。

今回は、他にもどこか紹介。
七ヶ宿ダムは、大きいです。

【今日の一句】   「 間違って行って 再びまた違う所に それでも旅は楽しい 」

【今日の曲】    Il Silenzio - Melissa Venema     アンドレ・リュウはスタートを目で合図した。



【道の駅】     七ヶ宿

【明日の予定】    七ヶ宿の中を    古い家、滝などか。  大きなダムもある。

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「阿梅、城を出て、小十郎のもとに行け。 そして、大八を頼む」
父幸村は、娘の阿梅(おうめ)に、そう言った。

1615年5月6日、大阪城落城の前日の夕刻。
真田家の血を残すために。
次男大八を守るために、だった。

阿梅姫12歳、大八4歳。

この、真田家が血を残すというのは、関ヶ原から始まっていた。
幸村は、父と共に西軍。  兄の信之は、東軍。

阿梅姫と大八は、秘密裏に、無事に脱出。
片倉小十郎のもとに。  (2人が同時にでは、ないよう)

小十郎は、幸村から姫を預けられた責任の重さを両肩に感じ、体が震えた。
この阿梅姫は、のちに、小十郎の息子重長の妻になる。

彼女の美しさは、すべての難題を乗り越えさせた。

次の7日に、大阪城は落城。
父の幸村は、討死。
家康を仕留める、あと一歩の所まで行っていた。

この日で、戦国時代は終わった。
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白石(しろいし)市は、仙台の南に。   左に、米沢や山形がある。
   ※ しろいし、と読むことは、昔から知っていた。  訳は、後で。

赤〇は、奥州街道。   北へのメイン街道。
オレンジは、分岐して、羽州(うしゅう)街道。
分岐点は桑折(くわおり)で、上山(かみのやま)、そして、山形へ。

tizu1_20141014184022868.jpg

観光客に、広い駐車場が、用意してあった。   白石市は、優しい。
坂道を行く。   柿はまだ食べてない。  食べたら、鐘が鳴ってくれるか。

14年10月12日 (1)    14年10月12日 (2)

折り返して、この道。   人のいる辺りに、昔は門があった。

14年10月12日 (3)

明治に入って、城は取り壊し。   売れるものは、売った。  まだ持ち主は、幕府関係。
ここで問題。   売って手に入ったお金は、何に使ったでしょう。
ヒントは、今までの文にあります。  むずかしいかな。   答えは、写真の下に。

門はよその寺に、今はある。  寺は、決して、手放さないでしょうね。
白石城には、昔のままのものがない。   ここにあれば、どれだけ大きな価値か。

14年10月12日 (4)    14年10月12日 (5)

※ 答えは、北海道への移住に使った。
      仙台藩白石城主・片倉氏家中と、その家族約400名。  札幌近郊に、開拓に入った。  白石村とした。
      1871年のこと。   白石村は、現在、札幌市白石区。

左右で、石の積み方が違った。   左は、古くからの、野面積み。   のづらづみ。
右は、江戸時代に入ってからの積み方。  切込み積みでいいかな。

14年10月12日 (6)

城が見えてきた。   片倉小十郎の名前が。   江戸時代を通して、片倉家の居城。
ここは、仙台藩(伊達藩とも)。   藩に2つの城は、特別。 (白石城の天守は、天守でないことにする)   
この紋は、先日見たのと同じ

14年10月12日 (7)

阿梅(おうめ)姫です。  
彼女は、父の幸村と別れる時、何を言ったでのしょう。
大河ドラマで、どうなるか、楽しみ。   誰が演じるのかな。

14年10月12日 (8)    14年10月12日 (9)

白石城。   仙台藩に2つ目の城だから、本丸とは呼ばなかった。
木造での復元。   これがすごい。   ※ 木造の再建だけ、復元と呼んでいい。(文科省)
  
14年10月12日 (53)

※ 戦後、100位城が作られた。
  その中で、昔の通りに、しかも、木造で作ったのは、たったの3つ。  この3つだけが、復元天守。
        (昔のまま残っていたら、現存天守。  全国に12。  国宝になってるものが多い)
  復元天守は、ここ白石城と、掛川城と、大洲城。  白石市は、すごい。  これを勧めて人がいたんですね。 
     木造で天守を再建した、掛川城 ~山内一豊が10年間城主だった。 掛川市~  他  (2011/11/11)
     伊予の小京都、大洲の町並みを歩く ~大洲城、おはなはん通り、臥龍山荘 他~   他  (2011/2/2)

町の案内図。   〇の所を歩くことにする。  歩いて楽しい道は、少ないかな。  後で知る。
どう作るかが、今後の課題でしょうか。

14年10月12日 (10)    14年10月12日 (11)    14年10月12日 (12)

左向こうから来た。  
黒っぽい石垣が、元々のかなと。   明治に入って、石垣も壊された。
大手二階門から入る。   ※  大手門は、城の正門。  二階門は、上が家っぽい。 櫓(やぐら)門とも。

14年10月12日 (13)    14年10月12日 (14)

天守です。   ※ 幕府に対しては、大櫓ということにしていた。  天守がないから、本物の城ではないということに。

14年10月12日 (15)

この一帯広くに、二の丸。  ここにみんな住んでいた。  阿梅姫も。

14年10月12日 (16)

今は新しくても、復元天守だけは、いつかは価値がでる。

14年10月12日 (17)

別方向から。  いいですね。

14年10月12日 (54)

見学料は、300円。   城だから、入城料にすれば。   1階部分。
300年は、普通に、持ちこたえる。

14年10月12日 (18)

何だろうと思って、近づいてみた。

14年10月12日 (19)

片倉小十郎が、大阪に行く前に、京都の愛宕(あたご)神社に、戦勝祈願したんですね。
無事に勝ったので、お礼に、絵馬を奉納した。

それだった。  ここにあるのは、写真を印刷したもの。
本物も、古くなったので、修復したり、江戸時代に再度作って奉納したり。 
下絵を撮って、スクリーンに写したのが、ここにある。

絵は、愛宕神社ゆかりの内容。   愛宕太郎坊。

14年10月12日 (21)    14年10月12日 (22)

※ 上の説明には、慶長20年とある。
  でも、絵馬には、元和(げんな)元年5月24日とある。
  正式には、元和は、7月13日から。
  
  夏の陣が5月15日に終わった。
  世に中、戦いが終わったので、和の文字を入れた、元和に改元することになった。
  正確には、7月13日からだけど、 実際は、元和にする情報は、出回った。

  絵馬を作るとき、世の中は変わったということを示すために、慶長でなく、あえて元和にした。
  こんな風に、想像します。 

   愛宕寺へ行くことは、愛宕山への登山と同じだった。 標高差、840㍍。~京都市~  他  (2012/11/25)

※ 愛宕山には、明智光秀も、行ってますね。   
   亀岡市から、明智越を通って、水尾へ。  保津川沿いの風景。~亀岡市~  他  (2014/4/27)

※ 上の絵馬の復元の取り組みがあった。  上は、その時に撮った写真と、思われる。
   詳しくは、下に。



上への階段。   城の階段は、どこも急。

14年10月12日 (20)

2階に上がった。 そっちの部分は、城の石垣から、はみ出ている。  
床を開いて、石を落す。  小さな窓からは、鉄砲や弓矢。

14年10月12日 (23)

2階から、3階へ。  小十郎や、阿姫に関する資料はない。  置いてほしい。  売っていたが。

14年10月12日 (24)

最上階。   ここからの見晴らしがいい。   城の魅力。

14年10月12日 (25)

芝生の辺りに、二の丸があった。   

14年10月12日 (26)

見える家並みは、白石市の中心街。

14年10月12日 (27)

中心街の、北方面。

14年10月12日 (28)

遠くに、蔵王連峰。    蔵王山は、手前の山の向こう。  見えてるのは、不忘山(ふぼうさん)。
白石市の人たちは、この山に、親しみを持っているよう。  校歌には、この山が登場。
山の右に、遠刈田(とおがった)温泉。
    遠刈田温泉~蔵王の東麓に位置し、金売吉次によって開かれたとも・・~  他  (2011/4/23)

14年10月12日 (29)

城を出て、反対側から見た。

14年10月12日 (30)

別の道を下りて、武家屋敷に。  武家の家並みかどうかは、分からない。
左から、下りてきた。   右を行ったら、神明社。

14年10月12日 (33)

この神社が、誰に大事にされたかが、書いてある。
まず、藤原秀衡。   奥州藤原氏4代の3代目ですね。
そして、蒲生氏郷(がもううじさと)。   この人は、会津若松。  松阪にいたことも。
   松阪を歩く。(松阪城跡~駅)  空は 悲しいまで晴れていた。~松阪市~  他  (2013/4/24)
それから、甘糟 景継。  米沢藩の、上杉景勝の家臣。   
                   ※ 直江兼続は、景勝の家臣。 同じ時代を共に生きた。 
この人が白石城の城主としていたときに、油断して、伊達政宗に城を取られた。
その後は、正宗の家臣の小十郎が、城主になる。

14年10月12日 (31)    14年10月12日 (32)

こんな道を歩いて。   バラが咲いていた。  秋のバラ。

14年10月12日 (34)    14年10月12日 (35)

着きました。   左側です。  右に、受付。  200円。
武家屋敷の通りではなかった。

14年10月12日 (36)

片倉家中武家屋敷。  ※ 家中は、家臣か。
260年前の建物。  家臣の小関家の家。

14年10月12日 (37)

もちろん、解体修理が終わっている。

14年10月12日 (38)

広い土間があって、そこから撮影。  豪農の住宅のようでも。

14年10月12日 (39)

ここで食事。  夜は、 終わってもここに。   どんな会話でしょう。  聞いてみたい。
健康に生きられることを、今の時代より、当たり前には思っていなかったでしょうね。

14年10月12日 (40)    14年10月12日 (41)

武士だから、剣の鍛錬か。

14年10月12日 (44)

反対方向から。  向こうに、花。

14年10月12日 (45)

水の流れと花がいい。
ヒイラギナンテン。  メギ(目木)属の木だそう。  初めて見る。
葉っぱがヒイラギ(柊)、実がナンテン(南天)に似ているので、この名前。   
借り物でない名前にしてあげればいい。

14年10月12日 (43)    14年10月12日 (42)

表側の庭から。

14年10月12日 (46)

門から入ったところの、盆栽。

14年10月12日 (47)

この後、地図のおすすめのコースを歩く。   川は、沢端川(さわばたがわ)。
水の管理はよくなく、濁っている。    白石市は、このままには、しないでしょうね。 

コイがいた。  水が冷たくなってきた。  コイの楽しみは・・・。
楽しみや生き甲斐がないと不満を口にするのは、人間だけかな。

14年10月12日 (48)    14年10月12日 (49)

酒造会社。   小十郎とある。

14年10月12日 (50)    14年10月12日 (51)

屋敷が見えたけど、戻る。

14年10月12日 (52)

お店に、こんな絵。   白石市は、温麺(うーめん)で知られる。
油なしの素麺の感じだそう。  こんなの。  食べたことはない。   しょっぱくなければ、体にやさしそう。

14年10月12日 (55)

この後、駐車場に戻る。

なお、阿梅姫については、知ることが出来なかったので、調べたことを、下に。

  彼女は、白石城の二の丸に育った。
  小十郎の妻に気に入られる。   
  5年後の1620年に、重長の側室となる。
    ※ 暮らす場所は、ここだけでなく、江戸屋敷でも。
  その6年後の1626年、妻である正室が亡くなる。  阿梅に妻となるように頼んで。
  阿梅は、重長の後妻となる。
  1648年に父・幸村を弔うために月心院を建立。
  1659年、小十郎死亡。
  1681年、阿梅死亡。   77歳。  墓は、市内の当信寺に。
  阿梅姫はどんな人かって、漫画では、こう

また、大八は、多くの人の世話になり、仙台藩真田家の始祖になる。 
大八であることを隠し通した。   
途中で、幕府は知っていたよう。 もう名乗っていいって、許した感じ。
城が2つのことも、大八のことも、伊達政宗の力の大きさを、感じさせる。
詳しくは、ここに

阿梅姫のことも、大八のことも、大河ドラマを面白くさせてくれる、予感。

白石城に行って、多くのことを知りました。
ここまでの城とは、知らなかった。

※ 付け足し  
    ブログによく登場する、北海道の浦河の、Tさんの母方は、小十郎の家臣と分かっています。
    北海道の、現在の伊達に入植。 そっち方面のTさんの親せきには、町長さんや教育長さんがいる。
    代々、その町での名士なのか。

【関連ブログ】   下のブログを書いた時は、幸村が大河ドラマになることは、決まっていない。
   信州上田は、真田幸隆・昌幸・幸村、3代の郷。 上田城跡。 他。~上田市~  他  (2013/5/28) 

【今日の歌】 バラを見たので。



【道の駅】   那須野が原博物館

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【今後の予定】  14日は、川俣温泉。   奥鬼怒温泉郷。   最奥の八丁湯には、以前行っている。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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鬼首は、おにこうべと読む。
恐ろしい名前の、地名。

そこに、地獄谷があるので、行ってみた。
間欠泉が、いくつもあった。   
小さな物から、それなりの物まで。

温泉卵を作って、遊んだ。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

鬼首(おにこうべ)地区は、宮城県の西北の山の中。   



国道108は、秋田県の湯沢市に行く。  山を出た所に、道の駅おがち。   小町のふるさと。
赤の〇が、駐車場。

14年6月20日 (34)

鬼首伝説がある。   
大竹丸は、東北で力のあった人でしょうね。
具体的に、誰のことかは、分からない。  
安倍氏かも知れない、という考えがあるよう。(安倍氏は、遠野のブログで紹介)

_MG_3044kk.jpg

※ 首は、こうべ、とも読むんですね。   こうべは、頭のイメージ。
  でも昔、首を取ったと言えば、頭から上、全部を取ったことだから、首をこうべと読んでも、よさそう。

駐車場。   右を下りて、正面の沢に入って行く。   

14年6月20日 (1)

桑の実があった。   今年初めて食べる。  とっても、甘い。  ミニミニ、ぶどう。

14年6月20日 (29)     14年6月20日 (2)

木道がある。   お湯が、いたるところから、噴き出している。

14年6月20日 (3)

あった。   2ヶ所。   飛び出す強さに、むらがある。   木道を濡らすときも。

14年6月20日 (4)

こんなのが1つあれば、露天風呂がつくれる。  写真手前。






ここは、間欠泉でなく、いっつも噴き出している。

14年6月20日 (23)

上の写真の、道のそばに、こんなの。    温泉卵をつくる。
ここは、むらさき地獄だった。

14年6月20日 (6)     14年6月20日 (5)

地元の人かな。   何しているか、分からない。
山菜取りの人には、何人か出会ったが。



さらに行く。

14年6月20日 (7)

左に見える。

14年6月20日 (9)     14年6月20日 (10)

向こう岸の、高い所にもあった。  まんだら地獄。

14年6月20日 (28)

まんだら地獄。  噴き出すのは、見られなかった。

14年6月20日 (27)     14年6月20日 (8)

木道のずっと向こうが、濡れている。   この場所が、一番激しく湯が飛び出した。
最後に動画を撮る。

14年6月20日 (16)

少し歩いて、とちの木湯。   根は、熱くて困らないのか。

14年6月20日 (26)

数分か、数十分で噴き出すとある。   つまり、間欠泉ですね。
この後、他に行ってた時に、噴き出した。   戻ったけど、終わりに近づいた。

14年6月20日 (20)

下に、この穴。   ここの湯が、騒ぎだしたら、上の穴から湯が飛び出すと、説明に。

14年6月20日 (22)

近くの、高い所にも。   ここも間欠泉。  上のを撮ってる時に、噴き出した。  撮れた。

14年6月20日 (21)

これが、一番奥で見たのかな。

14年6月20日 (13)

奥まで行って、戻って来た。   湯が出るのを待つことに。

14年6月20日 (14)

川には、イワナ。  

14年6月20日 (30)

この道を戻る。

14年6月20日 (15)

ここで一休み。   温泉卵を作ることに。

14年6月20日 (17)

近くに、こんなの。   この動画の、最後の部分の所に、卵を入れる。



冷蔵庫に、卵が1つしかなかった。   3つくらい、食べたかった。  ほんのりと、温泉の匂いがするような。

14年6月20日 (31)     14年6月20日 (19)

また、イワナがいた。

14年6月20日 (35)     14年6月20日 (32)

昔っぽいトンボ。   
川の温度を見てみた。   16℃よりは、何とか低そう。   下流は、もっと高い。
イワナやヤマメは、16度より高かったら、棲めない。
    ※  水槽で飼う時は、16度に。  (そのための、装置がある。 古い冷蔵庫で作ることも可能)
                  
14年6月20日 (33)     14年6月20日 (18)

そろそろかなと、撮影を開始した。  3分過ぎに、激しく噴き出す。  やっと見られた。



見終わって、秋田県に向かった。   鬼首トンネルを抜けたら、秋田県。
そして、秋ノ宮温泉郷。   昨日の、温泉番付にあった。

14年6月20日 (25)

何度も来た、道の駅おがちに、着いた。

今日の見学場所は、少し危険だけど、近づけるのがいい。
目の前で、見られる。

湯の穴の、奥深くの方が、湯の温度が高いんですね。
そこで、湯の一部が水蒸気になってしまう。
それが、だんだん広がり、上に上がる。
終いには、上の湯を吹き飛ばして、自分も噴き出ていく。

それなりに全部出ると、落ち着く。
また湯が溜まって、下の方では、高温の水蒸気が。
それの、繰り返し。
おおざっぱですが、これが、間欠泉の仕組み。

今日は、いいものを見ました。

【ブログ紹介】
   泥湯温泉。  川原毛地獄。  全体が浮島の、コケ沼。  小安峡大墳湯。~湯沢市~ 他 (2013/7/10) 
   小町伝説の里、湯沢雄勝(おがち)。  小町堂、他。~湯沢市~  他  (2013/7/9)
   鹿部間歇泉~吹き上がる仕組み~ 他 (2009/07/21)

【今日の歌】    歌と演奏は、キンジルというグループ。



【道の駅】    おがち
             ※ 北上を急ぎます。  
               7月の初めには、旭川に。 足のリハビリの出来る病院に、通います。 
               このままでは、山に登れなくなってしまいそう。 心配。
       
             ※ 7月の18日に、鹿児島から、お世話になってるUさんが、北海道に来ます。
               敦賀から苫小牧への、フェリーを使って。  キャンピングカーで。
               25日には、奥様や隣のお家の方が、飛行機で千歳に。
               一緒に、富良野・美瑛・旭川方面に行きます。

【明日の予定】    北に走って、美郷町で湧水を。  いいみたいです。

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どこに行っても、こけし。
それが、鳴子温泉。 
名前は、義経伝説からだそう。

源泉があちこちにある。
湯の量が豊富なせいか、温泉街に、湯けむり。
泉質も、多いという。

共同浴場の浴槽には、まるで滝のように、源泉の湯が注がれる。
そして、浴槽から勢いよく、あふれ出る。

鳴子温泉は、いろんな温泉番付の上位に、顔を出す。
名湯は、間違いなさそう。
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ここの道は、国道47。   
最上川が海に出る、酒田市と、仙台の少し北にある、大崎市を結ぶ道。



ちゃんとした、無料の駐車場があった。  日帰り客に、やさしい。   迎える姿勢が、分かります。

14年6月19日 (2)

さっそく、こけし。

14年6月19日 (1)

郵便局にmo、こけし。    よく見たら、・・・。

14年6月19日 (3)

これは、共同浴場。    
誰だかだデザインしたというけど、鳴子温泉の町並みに、似合わない。

14年6月19日 (32)

少し高い所に、温泉ホテルが並ぶ。

14年6月19日 (35)

観光客は、ここで一休み。   手湯。   右の写真を見たら、座って足を入れるのは、大変。
鳴子温泉には、足湯が、いたるところに。

14年6月19日 (5)     14年6月19日 (4)

鳴子温泉駅。

14年6月19日 (6)

ここにも、足湯。
時間があれば、遠くまで、散歩できる道がある。   
尿前(しとまえ)の関は、昨日の、山刀伐峠の紹介のブログの最後に、出て来ます。

14年6月19日 (15)     14年6月19日 (14)

義経の子供が、この温泉で泣いたとある。
生まれてから泣かなかったから、心配していた。
   ※ 温泉が熱くて泣いた、なんて言ったら、だめですね。

14年6月19日 (7)

※ 義経の正室は、郷(さと)御前。
   亀割峠で生んだとある。  そこにある、お堂の中のよう。
   山を下りた、瀬見温泉で、産湯につかった。

   亀割峠は、下の地図の、左の所。   下の〇は、山刀伐(なたぎり)峠。    芭蕉が通った道。
       義経、弁慶が通った、瀬見温泉  堺田分水嶺 ~最上町~  他  (2011/7/20)

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※ 正室の郷御前より、妾(めかけ)の静御前の方が、有名。
  大河ドラマでも、静御前の方が目立った。
  郷御前を演じたのは、尾野 真千子。   こんな感じ

義経は、秀衡(ひでひら)を頼って、平泉に行く。 
頼朝との関係が、気まずくなるのを覚悟して、秀衡は、受け入れる。  秀衡は、賢く力があった。
この頃は、義経は、幸せだったでしょうね。

温泉番付が、はってあった。   旅の手帖で発表したもの。
右が、読みやすい。
鳴子温泉の隣の、吹上温泉は、私のふる里に近いですよ。  最後に紹介。
全体の半分くらいは、行ったでしょうか。

昨年、草津温泉には、圧倒されました。   中央広場の湯にですね。   いくつか紹介します。 最後に。

14年6月19日 (8)     14年6月19日 (9)

1位は出来すぎとしても、10位以内に入る力は、あるよう。

※ 下の番付は、温泉博士の、松田忠徳という人が選んだ。
   昔ながらの、いい温泉が選ばれている。   
   こっちの方が、信用できそう。   アンケート方式などは、まとまった数が、どっと入ることがある。
   3分の2は、行ったでしょうか。  

img_1pppp.jpg

立派でなくても、清潔な温泉が好き。
あと、成分が濃くて、少し熱めがいい。
人は、少ない方が。  湯の量が多く。

こけしが展示されていた。

14年6月19日 (10)

※ こけしは、子消しではないんですね。
   有力な説は、木芥子。  読みは、きけしが、こけしに。
   江戸時代に、芥子(けし)人形があった。   小さな木彫りの、衣装人形。  こんなのとかこんなの
   衣装の無い、木で作った芥子人形が、木芥子(こけし)に。   表記は、どこも、こけし。 ひらがな。

   ※ 芥子人形って言うけど、どうして、芥子なんだろう。
     ケシの実が、人形の頭のようだからか。  芥子坊主っていう、ヘアスタイルもあったようだし。

吉永小百合がいました。   JR東日本の宣伝。

14年6月19日 (11) 

下の方に、似た写真が。



駅をのぞいてみた。   この車両をよく見る。   電車でない。   坂も、力強く登るよう。  JR東日本が開発。

14年6月19日 (13)    14年6月19日 (12)

温泉街に、向かう。    向こうに行かないで、左上の方に。

14年6月19日 (16)

この道を行く。   こけしのお店。  左に、何か書いてある。

14年6月19日 (17)

こんなの読むの好き。   難しい歌の石碑より、ずっといい。

14年6月19日 (18)

左の写真の右に、書いてあった。   う~めんは、食べたことあるかな。

14年6月19日 (20)     14年6月19日 (19)

お目当ての共同浴場、滝乃湯。    右から、上がってきた。   150円。

14年6月19日 (22)

ここを行ったら、温泉神社。   温泉は、その後で。

14年6月19日 (21)

ここに、源泉の湯が、集まっている。   木の樋(とい)を通って、共同浴場に流れていく。

14年6月19日 (23)

石段を上がって。    別な読みもあった。
延喜式内社とある。   延喜式は、平安時代の決まりが書いてあるもの。
927年につくられたものに、神社が書いてある。
延喜式内社は、平安時代の中ごろには、間違いなくあったと分かる。   格が付く。

清和天皇の頃に、もうあったとも、書いてある。
   ※ この人の末裔(まつえい)が、清和源氏とか言われる。   京都の水尾に、墓がありますね。

14年6月19日 (24)     14年6月19日 (25)     14年6月19日 (26)

温泉神社。   最近は、信心の心は、どこへやら。   さっぱりお参りしていない。

14年6月19日 (27)

こけし歌碑。  深沢要っていう、こけし研究家が歌った歌。
  「みちのくは 遥かなれども 夢にまで こころの山々 こころのこけし」 

14年6月19日 (28)

遠刈田(とおがった)温泉や、鳴子温泉が、こけしの発祥のよう。
   遠刈田温泉~蔵王の東麓に位置し、金売吉次によって開かれたとも・・~  他  (2011/4/23)

いつまでもたくさん湯が沸くよう、守っている。   口の周りが大きな、狛犬。

14年6月19日 (29)     14年6月19日 (38)

赤い目で、にらみを利かしている。

14年6月19日 (36)     14年6月19日 (37)

噴火した時からある石。

14年6月19日 (30)     14年6月19日 (31)

この後、共同浴場に入る。  大量に湯が、注ぎ込まれる。   滝のように。   それで、滝乃湯か。
写真は、撮っていない。    中は、こんなんです。   奥は、ぬるい。   濁り湯は好き。
150円で入れるなんて、この町の人は、幸せ。   地元と他からの人も、同じ料金。 それもいい。

少し、町を散歩。  商店街は、少し寂れている。  どこもだから、仕方ないか。

14年6月19日 (34) 

お休み処に、こんな資料。    歴史のある温泉。

14年6月19日 (33)

吉永小百合が言ってたけど、温泉で一番大事なのは、湯。
湯を楽しむのが、一番。

鳴子温泉は、泉質の種類も湯の量も、豊富。
全国に知られる温泉。
名湯でいいですね。

【ブログ紹介】
   十勝岳望岳台 吹上温泉 ぜるぶの丘 他 (2009/07/27)
   名湯草津温泉は、湯けむりの中に。  湯畑は、草津のシンボル。~草津町~  他  (2013/10/28)
   湯布院、湯の坪街道をてくてくと。 ショップ。 由布岳。  金鱗湖。~由布市~  他  (2014/3/27)
   夕暮れ時の、黒川温泉。  地蔵の首と、地蔵湯の伝説。~南小国町~  他  (2014/3/26)
   乳白色の湯、乳頭温泉。  玉川温泉。  ニッコウキスゲ。~仙北市~  明日、八甲田山へ。 (2013/7/13) 
   四万温泉。  積善館、元禄の湯。 千と千尋の、油屋の舞台は? ~中之条町~  他  (2013/10/25)
   外湯文化が息づく、情緒あふれる湯の町、野沢温泉。~野沢温泉村~  他  (2012/10/28)
   登別温泉地獄谷、大湯沼  クッタラ湖 ~登別市、白老町~  他  (2011/8/7)

【今日の歌】    風さわぐ原地の中に     森田童子



【停泊場所】   鳴子温泉の近くの、河川敷の公園の駐車場。

【明日の予定】    鬼首(おにこうべ)かな。    湯の湧き出る沢がある。  地獄の感じか。

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「墓地には、ひがん花が、赤いきれのようにさき続いていました。」
これは、新美南吉の書いた「ごんぎつね」の一文です。

彼岸花を見たことはあるけど、咲き続いているのは、見たことがありません。
羽黒山公園という所に咲いていると分かり、行ってみることに。

釜先(かまさき)温泉を考えていたが、温泉は5時まで。
間に合わないので、遠刈田(とおがった)温泉に変更。
ここは、2度目。 
「とおがったな~」って言いながら、熱めの湯船につかった。

信州上田の地に復興を果たし、戻って来た、真田幸隆は、嬉しそうだった。
世話になった勘助に、妻の忍芽(しのめ)と共に、厚く礼を言った。(大河ドラマの場面)
その幸隆の孫が、幸村。
街中で、真田幸村に、出会った。 ちょっと、面白い話。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

羽黒山公園は、大崎市にある。
  ※ 昔、羽黒山神社があったので、この名前。
     羽黒山が遠いから、ここに作ったんですね。 山の下の、里宮みたいに。



「ごんぎつね」のぶんを、少し長く。

    お昼がすぎると、ごんは、村の墓地(ぼち)へ行って、六地蔵(ろくじぞう)さんのかげにかくれていました。
    いいお天気で、遠く向こうには、おしろの屋根がわらが光っています。
    墓地には、ひがん花が、赤いきれのようにさき続いていました
    と、村の方から、カーン、カーンと、そう式の出る合図です。

    やがて、白い着物を着たそう列の者たちがやってくるのが、ちらちら見え始めました。
    話し声も近くなりました。
    そう列は、墓地へ入ってきました。
    人々が通ったあとには、ひがん花がふみ折られていました。

    ごんは、のび上がって見ました。
    兵十が、白いかみしもを着けて、位はいをささげています。
    いつもは、赤いさつまいもみたいな元気のいい顔が、今日はなんだかしおれていました。
    「ははん、死んだのは、兵十のおっかあだ。」
    ごんは、そう思いながら頭を引っこめました。

新美南吉の文を読むと、鮮やかに、その光景が浮かびます。
彼の、得意とするところです。

江戸時代の農村風景を描いた文では、新美南吉の右に出る者はいないと、言われます。
いろんな作家が、絵にしています。

13年10月4日 (1)

※ 新見南吉は、全ての作品で、人と人との関わりを描きました。
  国語の教科書の童話では、人気ナンバーワン。
  子供たちと教師からの支持が高いため、教科書から消えません。
  最初に載ってから、もう、55年ほど。

咲いていました。 羽黒山公園です。 
ピークは、数日前のようですが、まだ大丈夫。

13年10月4日 (3)

ほとんどの彼岸花は、自生したとあります。
   ※ 誰かが植えて、自然に広まった、と言う意味かな。  帰化植物だから。

13年10月4日 (10)

初めて見る。  感動。

13年10月4日 (2)

見ようによっては、不気味にも。 
深い森の奥で、一面の彼岸花を見たら、あの世に来たかと思うかも知れない。

  ※ あのお話ですよ。 何でしたっけ。 そう、花さき山。 
    話は、いい話。 子供が1ついいことをしたら、花が、そっと1つ咲くっていう話し。

    昔 、担任していたとき、転校生が出て女の子には、この本をプレゼントした。   
    男の子だったら、ごんぎつねか、モチモチの木。  

一面の赤。  圧倒される。 不思議な世界。

13年10月4日 (4)

真っ赤。  花と茎しかない。  花が終わってから、このように葉が出て来る

13年10月4日 (5)

南斜面です。 彼岸のころに咲くので、彼岸花。   曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも。
手前の花は、少し痛んでいる。

13年10月4日 (6)

不思議な形の花。  燃え盛る炎のよう。  だから、持って帰ったらダメ、という迷信も。

13年10月4日 (9)

散らばって咲いてるのもいい。

13年10月4日 (7)

この花の何が、人を惹きつけるのでしょう。  炎と重なるのかな。  真っ赤な色が。
1輪だけ、白いのが。

13年10月4日 (8)   13年10月4日 (11)

初めて見て、満足。 よかった。

遠刈田温泉に向かった。 蔵王に向かっているのと、同じ。
温泉の中心地は、神の湯温泉の辺り。



駐車場から見た、蔵王。  ※ 関連ブログは、最後に。

13年10月4日 (12)

共同浴場。  300円。 熱い湯船と、普通のがある。 好きな温泉。

13年10月4日 (13)

少し離れて、こう。

13年10月4日 (14)

小さなメイン通りを、少し散歩。

13年10月4日 (15)

遠刈田、いまむかし、とある。  
  
  ※ 遠刈田は、とおがったと、濁る。
    ここは、刈田郡だけど、こっちは濁らない。 かった郡。
    なまった読み方が、正しい読み方になったよう。

  ※ 陸前高田は、りくぜんたかた、だけど、地元の人の発音は、「たかた」と「たがだ」の中間。 

13年10月4日 (16)

伊逹とあるから、ここは、伊逹藩だったのかな。
真田幸村が、どうしてここにあるかが、分からない。

13年10月4日 (17)

蔵王エコーラインのこと。  昨年走った。

13年10月4日 (18)

昔から、人気の山だったよう。  信仰の山かな。

13年10月4日 (19)

そうして、こんな道。 山の上まで道を作るのは、問題ないんだろうか。
もし、観光産業しか頭になかったら、問題。 自分は、行ってしまったけど。

苦労して山に登って、頂上に着いたら、車で来た人でいっぱいだったことがある。
今の時代なら、反対運動が起きて、きっと、作れない。

13年10月4日 (20)

真田幸村のことです。  戦いの上手な武将ですね。 父の代からそうだった。
戦上手は、祖父の代からか。 祖父の幸隆は、山本勘助から学んだ。 私の想像。

真田家には、不思議なことが。
家の血筋を絶やさないことを、一番に考えた。

家族会議で、豊臣方と徳川方に分かれることを決める。
幸村は、豊臣方。

後に幸村は、豊臣方は負けると知り、自分は死ぬと覚悟する。
その時、面白い行動に出る。

子供たちを、徳川の家臣に預ける。 
幸村には、敵の中にも、信頼できる人間がいたようだ。

 ※ 家康だって、幸村が好きで、こっちに来てほしいと誘ったことも。
   幸村は、敵味方両方に、魅力のある武将だった。

その子供たちは、伊逹に来たという。
大まかには、そんな話です。 面白いですよ。

真田家3代には、信州の上田で会っています。  関連ブログは、最後に。

13年10月4日 (21)   13年10月4日 (22)   13年10月4日 (23)

13年10月4日 (24)   13年10月4日 (25)   13年10月4日 (26)

13年10月4日 (27)   13年10月4日 (28)   13年10月4日 (29)

13年10月4日 (30)   13年10月4日 (31)   13年10月4日 (32)

13年10月4日 (33)   13年10月4日 (34)   13年10月4日 (35)

市街地の周辺に、大きなホテルがある。

13年10月4日 (36)

神の湯の方に、戻っている。

13年10月4日 (37)

向こうに、蔵王。

13年10月4日 (38)

反対側から。  遠刈田温泉の中心。  左に、神の湯。

13年10月4日 (39)

真田幸村ゆかりの地、とある。 今も、子孫はいるんでしょうね。

13年10月4日 (40)

フクロウです。  神の鳥です。  そして、神の湯。

13年10月4日 (41)

昔っぽい建物が好きです。 道後温泉とかにあるような。

13年10月4日 (42)

こんどの土日は、ろくろ祭り。  遠刈田温泉は、蔵王のすぐ下。

13年10月4日 (43)   13年10月4日 (44)

共同浴場は、2ヶ所ある。  どっちも人気。

13年10月4日 (45)   13年10月4日 (47)

この感じ。  シャワーはない。  2つの蛇口から、お湯と水が。
いい温泉かどうかは、こんなの、関係ない。        中はこう。 向こうから撮影。(ねっとのしゃしん)

13年10月4日 (46)

遠刈田温泉が、どんな温泉かは、こうです。  遊び。
 
  ① 44度~46度の湯船は、熱かった温泉。
  ② 41度から43度の湯船は、ちょうどよかった温泉。
  ③ 湯の味は、少し苦かった温泉。
  ④ 料金は300円で、安かった温泉。
  ⑤ シャワーはなかったけど、それでよかった温泉。
  ⑥ 石鹸はなかった温泉。 
  ⑦ サウナや露店風呂も、なかった温泉。 そんなのいらなかった温泉。
  ⑧ 暖まるので、また来たかった温泉。
  ⑨ 蔵王までは、近かった温泉。

  ⑩ 湯船で、遠かったねと、言いたかった温泉。

もういい、と言われそうなので、ここまで。

神の湯の裏に、刈田峯神社。  
蔵王の頂上近くに、刈田岳がある。 そこにも、刈田峯神社。(昨年撮影) 
この神社は、そこの里宮。   上に行けない人は、ここでお参り。

蔵王権現を祀っている。 蔵王の山の名前は、ここから来た。

13年10月4日 (48)

もう1つの共同浴場、壽の湯。 こっちにも入った。 のぼせてしまった。

13年10月4日 (49)

男湯は、こっちから。
湯船は1つで、お湯は熱め。     こんな湯船。 あったまりそうな湯の色

13年10月4日 (50)

念願かなって、今日は、彼岸花を観ることが出来ました。
どう見ても、不思議な花でした。

遠刈田温泉は、お勧めの温泉になります。
昔ながらの、熱い温泉。 観光客のために、普通のも。

明日も温泉。  楽しみ。

【関連ブログ】 蔵王エコーラインで、神秘の火口湖・御釜に行った。 エメラルドグリーンの湖が、山の上にあった。~蔵王町~  他  (2012/10/22)
          蔵王山 ~お釜がこんなに美しいとは~   他  (2010/7/23) 

          信州上田は、真田幸隆・昌幸・幸村、3代の郷。 上田城跡。 他。~上田市~  他  (2013/5/28)

          ごんぎつね ~半田市 新美南吉記念館~    他  (2009/11/17)

【今日の歌】   仙台の近くにいるので、さとう宗幸を。

         動画の中に、落石岬の写真が出て来ます。
         その写真は、下のブログにある写真と、ほとんど同じです。
         同じ場所方から、撮った写真。  1分10秒から。

                201207250100515f0pp

            落石岬は、いつも霧の中。 そこにだけ咲く、サカイツツジ。~根室市~  他  (2012/7/24)



【停泊場所】  飯坂温泉の近くの、コンビニの駐車場。
        電気が無くなって、あっちこっちに停まって、ここに。



【明日の予定】  飯坂温泉を。

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朝、快晴になったので、予定を変更して行ってきた。
自分の足で登ったのではないから、少し手抜き。
それでも、以前見たのとは別の風景を、見ることが出来たから、よかったかなと。

紅葉シーズンだからか、人気の観光地は、人でいっぱい。
※ 人のいない所を、歩いてみたくなってきた。
    ※    ※    ※    ※

蔵王は、仙台と山形の間に。



道の駅村田から向かった。 遠くから、蔵王連山は見えた。

12年10月22日 (1)

途中、遠刈田(とおがった)温泉を通った。 昨年来た。
     遠刈田温泉~蔵王の東麓に位置し、金売吉次によって開かれたとも・・~  他  (2011/4/23)

12年10月22日 (2)   12年10月22日 (3)

蔵王エコーラインを走った。 無料。
滝見台から見た、三階滝。 遠いので、最初、どこにあるか分からなかった。 

12年10月22日 (4)

写真の右上から、左下まで、滝は続いている。 「日本の滝百選」の一つ。

12年10月22日 (5)

こんな風に道は登っている。 山の稜線。

12年10月22日 (6)

こまくさ平。   ※ 夏に、ここでは、コマクサが咲くのでしょうか。  岩木山で見た、大群落

12年10月22日 (7)

人が集まっていたら、何が見えるんだろうと、行ってみた。
平日だけど、土日みたいに人が多い。

12年10月22日 (8)

一目、火山の噴火で出来た岩。

12年10月22日 (9)

深い谷。 行けるものなら、行ってみたい。

12年10月22日 (10)

滝を発見。 大きい。 20㍍とか30㍍ではない。  紅葉は少しだが、滝を引き立てている。

12年10月22日 (11)    12年10月22日 (12)

蔵王の山の上は、霧か雲の中。 せっかく来たのに、少し残念と思い始めていた。

12年10月22日 (13)

こんな遊歩道。 ガレ場なので、コマクサが咲きそう。
※ 調べてみたら、持って行く人がいるので、今は少ししか見られないそう。

12年10月22日 (14)

ここは、別の展望台。

12年10月22日 (15)

岩肌が、崩れやすそう。
高く登って来たら、空が青くなった。 来てよかった。

12年10月22日 (16)

下は、霞んでいる。  今年の紅葉は、よくないのかな。

12年10月22日 (17)

道は、こんなふうに。 曲がって曲がって、上に行く。

12年10月22日 (18)

途中から道は分かれた。 蔵王ハイライン。 有料。 520円。
着きました。 すごい、車の数。  ※ 写真は、動画から。

12年10月22日 (36)

県営の、蔵王レストハウス。 

12年10月22日 (19)

ここまでの地図はこう。

zaoutizu767887.jpg

人はみんな向こうに行く。

12年10月22日 (20)

右上に、神社が見えた。 刈田岳の頂上。 1758㍍。  ※ 蔵王山の頂上は、1841㍍。 
後で行くことに。

12年10月22日 (21)

下に、御釜がありそう。

12年10月22日 (22)

見えました。

12年10月22日 (23)

いい色です。 深い緑。 少し濁った感じの、エメラルドグリーンか。
光の加減で、五色に輝くそう。   こんな色の時も。(他の方の写真)

12年10月22日 (24)

御釜の右側の方。

12年10月22日 (25)

少し左に移動。 
火口湖だから、噴火した時に、湖の所にあった岩は、飛んでいった。

12年10月22日 (26)

2年前の夏、歩いて、蔵王山に登った。 その時、○の所に、御釜を見にやってきた。
風が強く、飛ばされそうだった。 観光客は、1人も見えなかった。

蔵王山の頂上には蔵王神社があって、写真の左上のもっと左にある。  山の向こうから、上がってきた。

12年10月22日 (27)m

DSCF7807kkk   DSCF7810ppppopp.jpg

2年前に、○の場所から撮った写真。 見えたのは、一瞬だった。 美しさに感動した。

20100724014157fa2m.jpg

少し違う位置から。

12年10月22日 (28)

ここを下りてきた。

12年10月22日 (29)

刈田岳(かっただけ)頂上の神社に向かう。  名前は、刈田嶺神社(かったみねじんじゃ)。

12年10月22日 (30)

着いた。 

12年10月22日 (31)

山の下。

12年10月22日 (32)

全体の風景。 左遠くに、蔵王山の頂上が見える。 蔵王山神社が、小さく。

12年10月22日 (33)

ここで、お参り。 また、日ハムのお願いをした。 日本シリーズの相手は、巨人に決まった。

12年10月22日 (34)

神社前から、再度。 もう一度、見に来れるでしょうか。

12年10月22日 (35)

※ レストハウスで、名物の釜カツ丼を食べる予定だったが、混んでてダメだった。

予定を変更して来てよかった。
こんなに美しく見えるのは、そんなにない。 いい日に来た。

【関連ブログ】  蔵王山 ~お釜がこんなに美しいとは~   他  (2010/7/23)

【道の駅】   田沢
      ※ この地方は、「草木塔のふるさと」と云われている。
        草木を大事にする考えは、ここから始まったとされる。
        だから、自然保護の原点は、草木塔の考え方。      
         草木塔のふるさと  他  (2009/06/26
      
      ※ 近くに、小野川温泉がある。
         小町ゆかりの小野川温泉  山形市野草園 ~米沢市・山形市~  明日 蔵王山へ  他  (2010/7/22)

【明日の予定】  喜多方に寄って、只見線の方に向かう。

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秋保は、「あきほ」ではなく「あき」と読む。 初めて知った。
元々は、秋生(あきう)だったそうだが、「保」がどうして「う」と読めるかは、調べても分からない。
秋保大滝も秋保温泉も、観光地として賑わっていた。
    ※    ※    ※    ※

秋保大滝は、下に。 



駐車場には、店があって、賑やか。 他の施設もある。

12年10月21日 (1)

高さ55㍍。  大きい。  山寺の奥の院とある。

12年10月21日 (2)

山に採りに行きたい。

12年10月21日 (3)

秋保大滝不動尊。 右に道がある。

12年10月21日 (4)

秋保大滝不動尊縁起。

山形藩主は、鳥居元忠の息子の、忠政だった。
山寺の円海と云う人が、忠政をやっつけて欲しいと祈願する。  調伏(ちょうぶく)~呪っておとしめること。

徳川幕府は忠政を大事にしているから、呪うしかない。

家康は、鳥居元忠の恩を生涯忘れなかった。 子孫も、大事にすることになる。
それがあって、息子の忠政は、山形藩主になれた。
鳥居家は、多少のミスがあっても、おとがめは無かった。 改易は無かった。
父鳥居元忠の存在は、とにかく大きかった。
 ※ 鳥居元忠については、下に。
               江が再建した養源院~京都市~  他  (2011/11/28)

12年10月21日 (5)    12年10月21日 (6)

大滝不動尊。 今日は、日曜日。

12年10月21日 (7)

彫刻は、見ても飽きない。 お参りは帰りに。 何をお願いするかって・・・。

12年10月21日 (8)

滝を「神」とあがめた、とある。 奥の院にもしたから、神にも仏(本尊)にも、なったのか。

12年10月21日 (9)

滝見台。 滝は、左遠く下に。 深い谷。

12年10月21日 (10)

大きな滝です。 

12年10月21日 (11)

このように、深山幽谷という所にある。

12年10月21日 (12)

大きな滝壺。 深さが、何十㍍の時もある。  ※ 底の石が動きまわって、岩を削る。

12年10月21日 (13)

ここをずっと行って、左下の谷底に下りて行く。  800㍍。 

12年10月21日 (14)

滝が見えてきた。

12年10月21日 (15)

こんな水の色、滅多にない。  グリーンが入っている。 コバルトブルーとも違うか。  どう表現すればいい。

12年10月21日 (16)

最後の階段。

12年10月21日 (17)

滝を見終わったら、遊んでいる。

12年10月21日 (18)

高さ55メートル。 滝が大きいからか、少し離れているからか、高く見えない。

12年10月21日 (19)

豪快に落ちている。 数キロ離れていても、滝の音が聞こえると云う。

12年10月21日 (20)

別の場所から。 この人達は、写真に溶け込んでくれる。
 ※ 少しだけ左に見える人を、ずっと避けて撮っていた。 溶け込めない人もいる。

12年10月21日 (21)

下流。 橋が見える。 この橋を渡って、こっちにきた。
写っている人達の雰囲気が好き。

12年10月21日 (22)

戻ってきた。

12年10月21日 (23)

この後、お参り。 日ハム勝ちますようにって。
  ※ 選手1人1人が、自分がお立ち台に立つと、そんな気迫で、立ち向かってほしい。

12年10月21日 (24)

山形市から、ひと山越えたら、湯殿山。

12年10月21日 (25)

秋保温泉共同浴場。  300円。
じんじん温まる、熱めのお湯。 
泉質は、ナトリウム、カルシウム、塩化物泉。  塩分が入っているのか。

12年10月21日 (26)

どうしてしょっぱいか、これを読むと分かった。

12年10月21日 (27)  12年10月21日 (28)

秋保工芸の里に、少しだけ。  お店に入りずらい。

12年10月21日 (29)

作ってるところを見たい。

12年10月21日 (30)

秋保温泉郷の中に、磊々峡(らいらいきょう)がある。 地図の、左から歩いた。
 ※ 磊の意味は、石が積み重なっている、ということ。 字を見て分かる。

12年10月21日 (31)

下へ下へと、浸食したのか。

12年10月21日 (32)

遊歩道があった。

12年10月21日 (33)

雄大な風景と違って、少し見たら慣れてくる。 途中から、少しだけ退屈。

12年10月21日 (34)

少しの紅葉でも、あるといい。

12年10月21日 (35)

秋保温泉には、大きなホテルがいくつかある。 この温泉は、寂れた感じはしない。

12年10月21日 (36)

こんな道を、戻った。

12年10月21日 (37)

スタート地点の、秋保・里センター。  おもちゃの電車が動いた。

12年10月21日 (38)

こけしの魅力は、分からない。 魅力が分かれば、1つ欲しくなるかな。

12年10月21日 (39)

十三夜、というのもあるのか。
今年は、10月27日。 今度の土曜日。 日本シリーズが始まる。 
その晩は、信州にある道の駅、花の駅千曲川で、東風さんと酒を飲んでいる。
十三夜のことを忘れないで、栗を買えていたらいい。 勝栗にする。

12年10月21日 (40)

アイヌの木彫りか。 いい感じ。

12年10月21日 (41)

秋保大滝、秋保温泉、両方とも活気を感じました。
いい所です。 お薦め。

【道の駅】   村田

12年10月21日 (43)

【明日の予定】  天気がいいので、蔵王を検討中。

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仙台と山形を結ぶ鉄道は、仙山(せんざん)線。
途中に山がある。 山の手前に、作並温泉。
山のトンネルを抜けて、少し行くと、芭蕉の山寺。

その作並温泉の近くに、今日はいた。
    ※    ※    ※    ※

作並温泉の場所はここ。



周辺地図。

DSCF760906536

定義山から向かった。  片側通行で停まった。 見えるダムは、大倉ダム。

12年10月20日 (1)

このダムは、珍しい、ダブルアーチダム。 ダムの上を走った時、普通と違うと感じた。

daburua-ti878ppp.jpg

鳳鳴四十八滝には、広い駐車場があった。  ※ ほうめい しじゅうはちたき。
近くに遊歩道と展望台。  そばに、ソバ屋さん。

交通量は多いが、寄る人は少ない。

12年10月20日 (4)

滝が連続してある。  この滝は、見応えがある。

12年10月20日 (5)

12年10月20日 (6)

滝はいっぱいあるんだけど、いくつかしか見えない。
遊歩道と川の間の木が、育ってしまった。

12年10月20日 (2)

お不動さん。

12年10月20日 (3)

ちゃんと見えないので、少し不満に思って、ニッカウヰスキー仙台工場に移動。
北海道の余市にある工場より、大きい。

 12年10月20日 (7)

受付をした。 酒は飲めませんと云う札を、首から下げた。
案内してくれる人がいた。

12年10月20日 (23)

人数がまとまったら、ひとかたまりで動く。 先に行ったグループに入った。

12年10月20日 (8)

さっきの滝とは違って、環境の整備は、完璧。  公開している工場は、特にいい。

12年10月20日 (9)

そう云えば、ウィスキーは、滅多に飲まない。 ビールと日本酒と焼酎が多い。
何かを食べる時、合わないのか。
ストレートで飲んで、「カッ」っとなる感じは好きなんだが。

材料。

12年10月20日 (10)

このような説明の次は、試飲。 その次は、売店。 
そうだとしても、丁寧で、親切。 

12年10月20日 (11)

蒸留装置。 0.5㍉程の薄い銅板で出来ていると云う。

12年10月20日 (12)

左端のもろみは、ビールに似てると言った。  

12年10月20日 (13)

場所移動。  小学生の女の子が、1人。 酒の説明は退屈。 
時々母親から離れる。 栗を見つけたり。 あっちこっちに。 戻ったら、母親の腕にしがみつく。
あふれる愛情の中で、賢く育っている。

12年10月20日 (14)

秋の光。

12年10月20日 (15)

少しの紅葉も。

12年10月20日 (16)

出来るまで。  熟成期間がある。

12年10月20日 (17)

見学用の、貯蔵庫。

12年10月20日 (18)

ふっと、お酒の匂い。

12年10月20日 (19)

水とアルコールが、年に2%程揮発すると云う。
樽の中の原酒は減り続ける。  減った分は「天使の分け前」だそう。  
右は、12年経っている。

12年10月20日 (20)

試飲会場。

12年10月20日 (21)

売店。

12年10月20日 (22)

作並温泉に向かった。  国道沿いにホテルが並んでいる。

12年10月20日 (24)

最初の地図の感じで、10軒ほどのホテルや旅館。 温泉街を歩いて楽しむ所ではない。

12年10月20日 (25)

※ 温泉街全体の魅力を作らないと、全体の客は減る。
  限られた「パイ」の奪い合いをしていると、気が付いた時には、もう遅い。
  失敗した温泉街は、いくつもある。
  最初に見た滝も、大きな財産なんだが。

※ 人気の温泉地は、環境の整備は完璧。 温泉組合とかの団結が強い。 栄えるための戦略を持っている。

戻る時、作並駅の近くに「回文の里」とあった。

12年10月20日 (26)

駅に観光案内所があるので、聞いてみた。

12年10月20日 (27)

仙山線。 向こうは山形。

12年10月20日 (28)

回文は、逆さまに読んでも、同じになる文。 例えば「たけぶやけた」など。
回文の盛んなところは、日本に何カ所かあって、作並は、その一つだった。

回文コンテストの入選作品集を、300円で買った。 晩に読むことに。
周辺の地図。

12年10月20日 (29)

国道沿いから川が見えることが分かって、滝の駐車場に車を置いて、歩き出した。
柵の間から撮影。 滝は、連続していた。

12年10月20日 (30)

岩の割れ目を流れている。

12年10月20日 (31)

清流。

12年10月20日 (32)

滝が無くなったら、こう。 向こうに作並温泉。
川は、広瀬川。 仙台の街の中を流れる

12年10月20日 (33)

※ 広瀬川で思い出すのは、「青葉城恋歌」。 歌ったのは、さとう宗幸。
  でも、彼と、仙台で活躍する庄子眞理子が歌う、CALENDAR(カレンダー)が好き。
  YouTubeに、今は無い。
  でも、ここにあります。 いいですよ。 庄子眞理子の、甘く澄みきった声がたまらない。 
             CALENDAR(カレンダー)(エムズの片割れ

晩に、回文を読んだ。 2つ紹介。 左のなんか、どうして作れるんだろう。

12年10月20日 (34)    12年10月20日 (35)

根室にいた頃、1つだけ、作ったことがあった。
一晩かかった。 途中から、北方領土をイメージしていた。 こんなの。 意味は、想像してもらうしかない。

 「長き夜の 元いた島の 今朝の酒 飲ましたい 友の良きかな」
   ( ながきよの もといたしまの けさのさけ のましたい とものよきかな )

簡単に、作り方も書いてあった。

DSCF7bbppl632

作並温泉の近辺には、道の駅は無い。
鳳鳴四十八滝の駐車場に、道の駅が出来たらいい。

地場産の物を売って。 散策路も整備する。
温泉街には、楽しめる所を作って。

交通量は多いが、今は、みんな素通り。
滝とニッカウヰスキーと温泉と道の駅が一体になって、観光客を呼び込む。
戦略は、ありそうに思う。

山の向こうは、山形市。 
今日は、仙台と山形は、近いと云うことを知りました。


【関連ブログ】  山寺 ~人でいっぱい。 みんな、芭蕉のおかげ。 山形市山寺~  他  (2011/10/18) 

【停泊場所】  鳳鳴四十八滝の駐車場

【明日の予定】  秋保温泉の近辺。 大きな滝もある。 

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寺の名前は、極楽山西方寺。
でも、誰も、そうは呼ばない。
定義如来を祀っていることがあって、定義山と呼ぶ。
  ※ 定義さんと、山が「さん」になることも。
  ※ 読み方は、「じょうさん」「じょうさん」、どっちでもいい。
山奥なのに、平日なのに、観光客がいっぱい。
不思議なことに、ある店で、みんな揚げたての「三角あぶらあげ」を食べていた。

日ハムが勝ちました。 今度は、日本シリーズです。
夢がふくらむ。
    ※    ※    ※    ※

仙台市には、こんな山奥もある。
定義山までの道は、だいじょうぶ。
  ※ ヤフーの地図が、以前のように使える。 ありがたい。



あと2㌔程。 正面の山の中にある。

12年10月19日 (1)

駐車場にあった地図。 

12年10月19日 (2)

小さな観光地だった。  定義山は、今回調べて、初めて知った。

12年10月19日 (3)

この店に、人が集まっていた。 みんな同じものを食べていた。 
揚げたての三角のあぶらあげ。 醤油をつけて、食べている。 こんなの
私は、最後に買った。
お店の名前は、定義(じょうぎ)とうふ店。

12年10月19日 (4)

昔風の建物が、若い人に人気。  例えば、会津の大内宿。 九州の湯布院温泉

12年10月19日 (5)

正面に、山門。 気仙大工の、花輪喜久蔵と云う人の作だそう。
この地方では、知られた人物。  ここに、写真と少しだけの説明が

12年10月19日 (6)

緻密な彫り物。 彫ったのは、翁 朝盛(おきな ちょうせい)と云う人だが、詳しくは分からない。
上の人物と同じで、この地方では、それなりの人か。

12年10月19日 (7)

仁王像が寺を守っている。  

12年10月19日 (8)

寺の建物の配置。 下に三門。

12年10月19日 (9)

正面に、平貞能公御廟。  この寺の、観光としては中心の建物。 六角堂。
平貞能(たいらのさだよし)という人の、墓の上に建てた。

12年10月19日 (10)

平貞能と云う人は、平家の落人となって、この地に来た。

12年10月19日 (11)

僧になって、安徳天皇と平家一門の冥福を祈った。
僧になる時、「貞能」の名前を「定義」とした。  どっちも、さだよしと、読める。

12年10月19日 (12)

後に、定義は、「じょうぎ」「じょうげ」と、読まれるようになった。 
                    ※ じょうげは、この地方の方言の関係のよう。

12年10月19日 (13)

この平貞能公御廟も、山門を作った人達の作。  山門より早く、昭和2年。
 
12年10月19日 (14)

少し、後ろの方から。  私もあの場所で、お祈りした。
今日は、日ハムが勝つことだけをお願いした。

12年10月19日 (15)

勝軍地蔵。

12年10月19日 (17)

勝つも負けるも、自分ではどうしようもない部分があるから、お祈りするのか。
神に願って、仏にすがる。 自分も時々そうする。
神も仏も、信用しないと叶えてもらえない。 だから、信用することにしている。 

12年10月19日 (16)

上に、大きな欅(けやき)の木の、根があった。

12年10月19日 (18)

安徳天皇の遺品を埋めて、そこにケヤキの木を植えたとある。
清盛の娘の徳子の子が、安徳天皇。 壇ノ浦の海に、沈んだ。
 ※ 徳子は助けられて、大原の寂光院へ。 建礼門院となって、平家一門の菩提を弔った。
                           寂光院  夜の東山    他  (2009/11/28)

12年10月19日 (19)

平貞能がこの地に来たかは伝説だが、可能性のある伝説。 東国には来たようだ。
上の方から、後ろを見た。

12年10月19日 (20)

伝説が本当なら、800年前のこと。
正面。

12年10月19日 (22)

ここからも、正面に来れる。

12年10月19日 (21)

これは、本堂。 六角堂。 平成の建物。

12年10月19日 (23)

本堂だから、本尊はこの中に。

12年10月19日 (24)

本尊は、通称「定義如来」と呼ばれる、中国伝来の画像。
※ これが、文化財としてどうなっているのか、それは調べても分からない。   
  はっきりしていないと、重要文化財とかにはならない。

12年10月19日 (25)

青森ヒバを使った建物とあった。

12年10月19日 (26)

五重塔。  斜め後ろから。

12年10月19日 (27)

昭和の建物で、古くはないが美しい。

12年10月19日 (28)

こっちが正面。  重たく感じない。  天に向かって、すっと立っている感じ。

12年10月19日 (29)

資料館があった。

12年10月19日 (30)

離れた所から撮影。  柱の切り口が白い。 それも、いいかも知れない。

12年10月19日 (31)

資料館の中。

12年10月19日 (33)

五重塔の中には、こんな図があると云う。 浄土の世界か。

12年10月19日 (32)

平貞能のことが書いてある。

12年10月19日 (34)

平家の系図。 貞能が見える。

12年10月19日 (35)

※ 横笛の話は、徳子と重盛に仕えた者の間で起きた話し。 面白い。 一応下に。
            滝口入道と横笛の悲恋  他 ~滝口寺 祇王寺~   他  (2010/11/26)
※ 平教経は、四国の馬路村の山奥に、落ちのびた。 屋敷跡と云われる所があった。
            魚梁瀬杉  平教経の屋敷跡 ~馬路村魚梁瀬~   他  (2011/1/8)
平貞能の伝記。

12年10月19日 (36)

12年10月19日 (37)

平貞能の遺品とあった。

12年10月19日 (38)

下のようなのを、見ることが出来た。 これを見た時、よく分かった。 



これを買いました。 揚げの中に、白い豆腐が残っている。 くどい感じがしなく、食べやすい。

12年10月19日 (39)

一つの寺を見に来て、今日くらいだったら、見応えがある。
いつもそうではない。 最初から最後まで、私一人の時も。


【その他】  日ハムが勝った。 うれしい。
       相手は、巨人でも中日でも、どっちでもいい。
       栗山監督によって、野球が面白くなった。
       考えてる内容が、新しい世界。
       キム・ヨナの登場で、フィギュアスケートが面白く感じたのと、似ている。
            
       お寺で2回お願いしたら、勝った。
       日本シリーズでも、そうする。

【停泊場所】   定義山の駐車場

【明日の予定】  作並温泉の近くで、滝を見る。  ニッカウィスキーも。
         作並温泉は、共同浴場のようなのは無い。
         入浴料の高いホテルや旅館が並んでいる。
         銀山温泉のように、歩いて楽しい所かどうかは、分からない。
         通り過ぎるだけになるかもしれない。

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南三陸町は、防災無線で最後まで避難を叫び続けた人がいた町。
その防災対策庁舎には、今も、多くの人が訪れている。

復興の足音が、はっきりと聞こえる。
それが、南三陸町を見ての、印象。
自立に向けて、町民みんな、戦っていた。
「We never lose」とあった。
(私達は決して負けません、また、失敗しません、のような意味) 
    ※    ※    ※    ※

  ※ 昨晩(17日の晩)、野球をネットで進行状況を見た。
    日ハムの糸井が、ホームランを打って同点。
    糸井ありがとう。 今後、決して悪口は書かないからね、と言ってバンザイ。
    ブログは、後回しになった。
    いただいた酒で、まず乾杯。
    勝ったので、飲み過ぎてしまった。
    最近、酒は飲んでいなかったのに。
    ぐっすり寝た。
    おかげで、18日は、いそがしい。

南三陸町は、気仙沼市の南。  気仙沼から、宮城県。 ※ 赤○は、道の駅津山。 晩は、ここに。

minamisannriku.jpg

南三陸に入った。 ここは、歌津地区。  瓦礫がなくなった。 まだ、そこまで。

12年10月17日 (1)

草が生えたのが、今年の風景の特徴。

12年10月17日 (2)

歌津(志津川)の海岸に来た。  右奥に、港がある。

左に小さな島。 島は小さくても、津波には負けなかった。
こう思ったことが、後で瓦礫を見た時に、役立った。

12年10月17日 (3)

港は、地盤沈下していた。 海面とそんなに差が無い。

DSCF7361mmmpp

港の方に来たら、工場が目に入った。 本格的に、操業している。

12年10月17日 (4)

これが、大きな願い。

12年10月17日 (5)

向こうから来て、振り返ったところ。 これだけ、工場がある。 活気を感じた。 右が海。
プレハブの工場もある。

12年10月17日 (6)

左が海。  水は、雨水でなく海水。
大船渡、陸前高田、南三陸、どこも地盤沈下が激しい。  この後、どんどん潮が満ちてくる。

12年10月17日 (7)

ここに、元々自分の店があったのか。

12年10月17日 (8)

丈夫な鉄骨の建物だけが、残った。 普通のは、みんな流された。

12年10月17日 (9)

瓦礫の山。 行き場所が無いのか。 分別もまだのよう。

12年10月17日 (10)

※ 津波から町を守るには、コンクリートの防波堤や、細い堤防では無理。
  島のような丈夫さを持っていなければならない。

  例えば、幅70㍍、高さ30㍍の、幅の広い堤防。
  その上は公園。 市民・町民の憩いの場。  

  港の後ろに作る。 
  河口をどうするかには、最新の技術が求められる。 

  行き場所のない瓦礫は、その中に埋める。
  そのことに問題があるなら、他に持って行っても、問題は起きる。
  廃棄物にしかならなかった瓦礫が、そこに住む人の安全を守ってくれることになる。

  商店街や住宅が、山の上に逃げなくて済む。

プレハブの、コンビニや小さなお店。

12年10月17日 (11)   12年10月17日 (12)

志津川中学校への道を登った。 ここに、南三陸町の中心街が広がっていた。

12年10月17日 (13)

中央に、防災対策庁舎。  右の白い建物は、高野会館。
   ※ 追記 白い建物を、志津川病院としていたのですが、間違いで、訂正しました。
 
12年10月17日 (14)

ずっと山側の方。 津波は、この場所のはるか右奥まで、襲った。

12年10月17日 (15)

上の写真の少し右に、商店街が生まれていた。  南三陸さんさん商店街。

12年10月17日 (17)

すぐ横には、銀行もあった。

12年10月17日 (18)

これだけのお店。 

12年10月17日 (19)

店は小さいけど、生活用品は、何でもそろう。

12年10月17日 (20)

ここは、広場のようになっている。 町民出会いの場でもあるのか。

12年10月17日 (21)

食堂もある。  雨が降ったら、ここで集える。
防災庁舎近くに、トイレは無い。

観光バスの中には、ここに寄るバスもある。
私が来た時も、バスはあった。
何か買って食べたりして、一休み。

12年10月17日 (22)   12年10月17日 (23)

工場を見ても思ったが、復興が始まったと感じる。

12年10月17日 (24)

自立のことが書いている。 これが大事なんですね。

12年10月17日 (25)   12年10月17日 (26)

多くの人の人生が、予想できない形で、動いた。 涙が出るような、あれこれ。
誰から見ても、試練にしては、きびしすぎた。

12年10月17日 (27)

最初にも書いたが、「We never lose」とあった。
私達は決して負けません、失敗はしません、と強い意志を表している。

12年10月17日 (28)

居酒屋や食堂もある。 みんなで楽しめる。

12年10月17日 (29)   12年10月17日 (30)

この人達は、バスで来た人のよう。 防災庁舎があるから来ている。 

12年10月17日 (31)

12年10月17日 (32)

写真屋さんの前に、写真があった。

12年10月17日 (33)

震災前。 私は、平成9年に海側の道を通っている。

四季おりおりの美しい風景、あたたかい人情とある。

12年10月17日 (34)

津波が、全てを流した。

12年10月17日 (35)

防災対策庁舎の屋上。  志津川病院の屋上。 左は4階、右は5階。

DSCF74ppppll30   12年10月17日 (36)

こんな文、いいですね。

12年10月17日 (37)

防災対策庁舎。 後ろから撮影。

12年10月17日 (38)

今でも、多くの人が手を合わせにやってくる。

12年10月17日 (39)

潮が満ちてきたのか、海水が流れ込んでくる。

12年10月17日 (40)

この建物の2階から、防災無線の放送は流れた。
多くの人が、その放送で命が救われた。

しかし、防災対策庁舎では、41名の命が失われた。
津波の高さは、3階を越えた。

巨大津波警報だ出た段階で、役場の職員の命を預かる町長さんは、高台への避難の指示を出してもおかしくなかった。
※ 防災無線放送の機器は、持ち出しても利用できる仕組みがあったようだ。

下の写真で、防災対策庁舎は、建物に囲まれていたのが分かる。
2階で放送していた人は、隣の建物が壊れるまで、津波は見えない。 ※ 隣は、役場の建物。

  ※ 写真①  写真②  写真③  写真④  写真⑤

階段の、右の一番上にいた人は、助かった。 この手すりは丈夫だった。
ただ、そこに物がぶつかって来たら、下の手すりのように壊れてしまう。

12年10月17日 (41)    12年10月17日 (42)

防災無線で最後まで避難を呼びかけた人は、2人。
女性の方と、上司のMさん。  
  ※ 報道で名前は出ているので、今までは、名前を書いていました。
    このブログから、Mさんにします。

Mさんの奥さまと、4時過ぎに待ち合わせをしていた。
震災の後、私はここに来た。 その時偶然お会いして、いろいろ話を聞かせていただいた。
そのお話しを元に書いたのが、下のブログ。
   ※ 防災無線の放送の全てが、今は分かっている。(NHKが調べた)
     下のブログの内容が大丈夫なことは、それで確認された。

  最後まで防災無線で叫び続けた人は、2人いた。 ~南三陸町~   他   (2011/4/13)

12年10月17日 (43)

奥さまは、冬の吹雪の日も、毎日ここに通った。  ※ 写真は、河北新報よりお借り。

8999999.jpg

この後、奥さまと、しばらくお話し。
どんな考え方をしたらいいのかなどを。
途中から雨が降ってきたので、私の車の中で。
 ※ 南三陸の海の幸やお酒など、たくさん頂いてしまった。

防災対策庁舎は、保存するかどうか、揺れている。
この建物を見たら、つらい思い出がよみがえる人もいる。
むずかしい。

今、多くの人が訪れて、お店にも寄ってくれる。
そのことは、復興を支えてくれることにも、なっている。

2人が最後まで叫び続けたことが無かったら、だれもここには来ない。
今も2人は、復興を手伝ってくれている。 支えてくれている。

復興が終わるまで、残すと云う考えは、どうでしょう。

復興が叶った時、この場所には、亡くなった全ての人たちの冥福を祈って、今後の人々の安全を願って、碑を建てる。
防災対策庁舎の写真も、碑に彫りこんで。

遠くない将来、南三陸町は間違いなく復興する。
流された人達が、もう一度住んでみたいと思う町を、きっとつくる。
聞こえて来た、復興に向けての確かな足音で、そう感じた。

【道の駅】    津山

【明日の予定】  作並温泉とか、そっちの方かな。

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車を、岩手トヨタの水沢店に持って行った。 ※ 水沢は奥州市の中にある。
対応してくれた人は、私の車に詳しかった。
そのことは、少し話して分かった。

車の問題は、排気ガスのすすが、ある部分に詰まってしまうこと。
今回は、以前とは違う所のすすを燃やして取った。
作業はパッパとやって、1時間程で終わった。

もしかしたら、しばらく走れるかもしれない。

※ この状態が続いたら、部品の取り換えになる。
  5年以内、10万㌔までなら、無料で行える。

走れることになって、一安心。

オリンパスの新しいカメラを、ケーズデンキに見に行った。
店にはなかった。
電話して、キタムラなど、あちこち聞いたが、どこにもなかった。
盛岡市にもない。

オリンパスは、予約を熱心に取っていたのに、親切ではない。
出し惜しみの感じだ。 もったいぶってると云うか。

※ 最終的に、このカメラを買わなかったのは、このことも影響した。

さらに調べたら、仙台駅のそばにある、ヨドバシカメラに置いてあることが分かった。
仙台まで、100㌔。

車を、利府駅の近くに置いて、電車で行くことにした。 ※ 運賃が230円の距離。

どうして利府駅になったか。
駅の近くに、大きなショッピングセンターがあったから。
車を置ける。

利府駅。 
東北本線から、盲腸のように出た、利府線の終点。 

11年7月22日 (1)

10分も車で走れば、被災地に着く。 そんな所。


2002年にサッカーのワールドカップで、宮城スタジアムが使われた。
今は、赤字で大変。

11年7月22日 (2)

盲腸の部分の長さは、4.2㌔。 途中から、東北本線になる。 向こうに行く。
※ 他の町と比べたら、道や階段に座ってる女子高生が多い。 そんな印象。

11年7月22日 (3)

仙台駅を出たら、すぐ、ヨドバシカメラの入り口があった。
5時半に入って、7時近くまで、見た。

詳しそうな人を探して、声をかけた。 説明は丁寧にしてくれた。
魅力的なカメラも、いろいろ紹介してくれた。

リコーの良さを、ここでも言ってきた。
フジフィルのカメラについても、説明してくれた。

考えがまとまって来て、決めた。
飽きるまで、2年くらいかかりそうなのを、買うことにした。
フジフィルムの、FinePix X100。
 
  ※ ズームはない、手ぶれ防止はない、その他の機能はいっぱい。
    見た目、古い感じ。
    ファインダーをのぞいた時、その明るさに驚いた。
    他のコンパクトデジカメと違って、中身は、普通の一眼レフと同じ性能。 それ以上の部分も。

上のカメラの、望遠とマクロを補う意味で、ずっと小さい、リコーのCX5というのも、一緒に買った。
これは、先日、カメラのキタムラで勧めてきたもの。 
たくさんのシーンごとの設定がある。 打ち上げ花火とかも。
※ 蛍を撮る設定があればいいなと思った。 なかった。

ペンタックスのカメラは、X100 を見た後に見たら、おもちゃっぽく見えた。
それだけで、やめにした。 最初に書いたこともあったし。

新しいカメラを買ったけど、今までのカメラも、これから使う。
3つのカメラは、住み分けが出来そう。

仙台駅。 7時34分の電車が、間もなく入ってくる。

11年7月22日 (4)

こんな道を歩いて。   利府球場は、楽天の2軍が練習する球場の一つ。 宮城スタジアムの近くかな。

11年7月22日 (5)

これが、それ。  ※ 横の長さ13㌢。

11年7月22日 (6)

走って、走って、少し疲れました。

カメラについては、機能をマスターしたい。
今までにない写真を撮れたら、うれしい。
少しお金をつかったので、しばらくは、質素な生活。

明日は、久しぶりに、被災地に入る。

【その他】  一ノ関市を調べていたら、藤圭子の生まれた町とあった。
       両親は芸人で、旅をしていた。
       育った町は、旭川市。
       神居中学校を卒業。 昔、ここを卒業した友人が、いたよって教えてくれた。
       ※ 玉置浩二も同じ中学校。

    若い時の彼女は、宇多田ヒカルに似てるかな、どうかな。
    ドスのきいた歌い方。



【道の駅】  おおさと

【明日の予定】   陸前高田に
            お風呂を作った社長さんの所に。

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雨のため、今日もボランティアの仕事はない。
一度は行かなければ、そう思っていた、遠刈田温泉に行って来た。

左に蔵王、下に鎌先温泉が見えます。


下の記事は、2008年12月15日のブログの一部です。
いつかは行って、湯船の中で「遠かったな~」って言ってみたいと思っていた。

kokoooyui88888.jpg

道が崖崩れで通れなかったため、遠回りした。 そのため、遠刈田温泉は、やっぱり遠かった。
下は、小さな温泉街、鎌先温泉。



こけしの里 弥治郎集落。



こけしって何なのか分からないので、いつか、この集落を歩いてみたい。
※ こけしの魅力も、分からない。

yazirou7867333.jpg   yaziroukokesi7787222.jpg

高原地帯を走っていたら、遠刈田温泉は、突然見えた。

「とおがった」と、どうして濁るかだけど、
この地方では、「とおかった」と云ってるつもりでも、「とおがった」と聞こえるので、表記も濁した。
そんな風に思います。
※ 陸前高田市は、「たかだ」と聞こえるけど、表記は「たかた」のまま。



神の湯は公衆浴場。 本当は、ここに行きたかった。 ※ ナビでセット出来なかった。



温泉旅館のある、温泉地。 そんな感じでしょうか。
公衆浴場は、2ヶ所あります。

※ 金売吉次は、金を扱う商人。 義経を平泉まで案内したと言われる人。

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ここが、公衆浴場「神の湯」。 300円。
遠刈田温泉の特徴は、湯が熱いこと。

ぬるいと書いた所が、42~43℃。 十分熱い。 熱いと書いた所は、45~46℃。
熱い所に入った時は、じっとしていないとだめ。 動くと、より熱い。
あと2度高い、47~48℃なら、私は入れない。
          ※ 十勝岳の、吹上温泉がそうだった。    そのブログ(お化けの話もある)   お化けの話の続きはここに

11年4月23日 (1)

体はすっかり温まって、少し散歩した。

観光地としてどう発展させていくか、その努力は街の中に見える。
ここも、こけしの町でもある。

11年4月23日 (2)

神の湯の裏に、神社があった。 桜は、満開を過ぎていた。

11年4月23日 (3)

桜が咲いて、いろんな花が咲きだした。 花の向こうに、神社の拝殿がある。

11年4月23日 (4)

ラーメン屋さんに入った。
スープの多いラーメンだった。 今まで食べたので、一番多い。 
麺はは、スープの表面の3センチ下に、沈んでいた。

その後、村田町にある道の駅に向かった。

下の記事があった。
この内容は、越喜来診療所で聞いていた。 ブログにも、以前少し書いた。

okiraitokuyounnknbbb.jpg

老人ホームは、右の建物で、その右にもっとある。
左が診療所で、そこより1㍍ほど低いので、水は天井近くまでになった。

診療所の人は、全員が直ぐに、左の道を上に上った。 
診療所の職員も、老人ホームに助けに行った。 何人かしか助けられなかった。

mmmppokirai.jpg 

津波の被害 大船渡市越喜来 (動画akkamui YouTube)

【今日の歌】  キャンディーズの「哀愁のシンフォニー」(YouTube)
          スーちゃんには、意志の強さを感じた。 
          実際に、そういう人だったとも思う。 だから、いい演技ができた。
        この曲には、2つの曲が入ってるように感じる。



        ※ キャンディーズの歌は、一応これでお終い。

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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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