キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

せっかく五ヶ瀬町を通る。
浄専寺と三ヶ所神社を見ることに。

魅力は、行ってから探す。
そうしたら、それなりにあった。

九州だって、夜は気温が下がる。
昼間のうちに山を越えて、熊本県に。

途中を紹介。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

今日は、赤〇から赤〇まで。  明日は柳川まで。

s-17年1月18日 (1)    s-17年1月18日 (2)

国道503に入って来た。  この国道は途中で、林道のようになる。  通れない。

s-17年1月18日 (3)

道の駅高千穂を出発。 右の方に高千穂峡がある。  峡谷では、全国トップクラス。
                             (写真へのリンクは、全部自分の記事の写真に)

s-17年1月18日 (8)    s-17年1月18日 (9)

五ヶ瀬町に入って来た。  右写真で曲がる。 1㌔先が中心街。

s-17年1月18日 (10)    s-17年1月18日 (11)

浄専寺(じょうせんじ)。   いいこと書いてある。

  ※ 月と日とある。  月日のことか。  離れた心も、もどせないな。  
    人の命よの、「よ」がいい。  信繁は、出城の名前を聞かれて、「真田丸よ」って叫んだ。

s-17年1月18日 (25)    s-17年1月18日 (26)

高鍋町でも出会ったけど、九州広くで戦われた。   西郷軍は、薩摩に逃げるしかなくなって。

s-17年1月18日 (27)

三重塔があることだけは、知っていた。 楽しみ。

  ※ 説明に後藤孫太夫とあるが、後藤又兵衛とは関係ない。  あったら面白いのに。

s-17年1月18日 (28)    s-17年1月18日 (29)

本堂と三重塔。
右は、どうして写真が小さいかって。 それは、手すりからすべて、コンクリート。 悲しい建物。                       
さっきのいい言葉も、霞んできた。

s-17年1月18日 (30)    s-17年1月18日 (31)

大きな、エドヒガンの桜。  京都の八坂神社の後の、円山公園から苗を持ってきたと。

s-17年1月18日 (23)    s-17年1月18日 (24)

反対側から見たら、こう。 2ヶ月ほどしたら右のように咲く。  見事。 (町のHPからお借り)

s-17年1月18日 (32)    s-17年1月18日 (4)

下は、円山公園の枝垂桜。 これも、エドヒガン系。
こっちの方が、枝垂れ具合が弱い。 

右は別の木。 これはいっぱい枝垂れる。
これらの木も、2代目3代目たち。

s-17年1月18日 (5)    s-17年1月18日 (7)

どんなに小さくても、木造の三重塔の方がいい。
コンクリートで作ったら、50年しないうちに、廃墟の姿になる。
その後始末は、みんな末代の人達が。

となりに、三ヶ所神社。 (ここは、三ヶ所地区)

s-17年1月18日 (33)

正月の忙しさも終わって。  木挽(こびき)と云う焼酎をよく見る。 雲海酒造。 本社宮崎市。

s-17年1月18日 (34)    s-17年1月18日 (35)

何かないかなあって、横に来た。

s-17年1月18日 (36)

あった。  素晴らしい彫刻。 それと、右の方にある、脇障子の彫物。
          ※ 本殿の周りは廊下なんですね。 後への行き止まりに、脇障子。

s-17年1月18日 (37)    s-17年1月18日 (38)

いやな話を聞いた時は、耳を洗えばいい。

s-17年1月18日 (39)    s-17年1月18日 (40)

後に、小さな神社。  脇社って呼ぶんですね。

s-17年1月18日 (41)

うっすらと絵が見える。

s-17年1月18日 (42)    s-17年1月18日 (43)

中国のお話ですね。

s-17年1月18日 (44)    s-17年1月18日 (45)

三ヶ所神社のHPに、下の文が。

    伝承によると、当神社は昌泰年間(平安時代)頃に創建されました。

    江戸幕府第11代将軍 徳川家斉の時代になると、当時の延岡藩主の篤い信仰から、
    豊後の宮大工棟梁牧彦兵衛以下15名が招かれ、後の世に伝わる見事な社殿彫刻がほどこされました。

    牧彦兵衛は京都九条家出入りの名工と伝えられています。

彫刻などは、江戸時代になんですね。
京都の九条家の建物は、御所の左下に。 茶室が残っている。   橋から見たらこう

東天紅(とうてんこう)はいなかった。   右のように鳴く。

s-17年1月18日 (46)   

奥宮がある。  道とか調べないと行けない。

s-17年1月18日 (47)

五ヶ瀬町を走っている。   右の方に滝がある。  滝つぼが広い。
道が細く見えた。  行かなかった。

s-17年1月18日 (12)

国道から、入って来た。   橋は、夕日の里大橋。

s-17年1月18日 (49)

下は深い谷。   横からは少ししか見えなかった。 

     ※ 橋桁も橋脚も、コンクリートで一体に。 ラーメン橋。

s-17年1月18日 (50)    s-17年1月18日 (48)

戻るときこの案内。 こっちからも行ける。  道は細い。 近くに駐車場があったら、行った。
右写真は、町のHPから。    滝つぼの直径は、80㍍程。 滝の裏にも行ける。

いつかは行かなければ。

s-17年1月18日 (13)         20150531_152617.jpg

熊本県に入った。  最初の集落、山都町馬見原(まみはら)。

椎葉は宮崎県。  向こうからこっちに来たことがある。
    ※ 震災の時。 1週間ほどで、遠野に着いた。  情報を集めながら。

熊本県に入っても川は、五ヶ瀬川。 五ヶ瀬川の上流は、再度宮崎県に入る。

s-17年1月18日 (14)    s-17年1月18日 (15)

分水嶺は越えた。  真っ直ぐ行く。  

高森町には、湧水トンネル公園
    (水でトンネル工事あきらめ。 完成してたら、高千穂と高森は鉄道でつながっていた。)

s-17年1月18日 (16)

年末に、鹿児島のAくんと通潤橋は見た。    地震の被害で近づけない。

s-17年1月18日 (17)

車道の橋の向こうに、石橋の霊台(れいだい)橋。  

  ※ 大きさも美しさも兼ね備えて。 自分は、この橋が日本一の石橋と思っている

s-17年1月18日 (18)    s-17年1月18日 (19)

美里町に入ったけど、今どの変なんだろうと思った。

  ※ 問題です、今どこにいるでしょう。 答は右に。

DSCF0187ppp.jpg     s-17年1月18日 (20)

美里町の中心街を過ぎて。  左に石橋。  熊本県は、石橋をどの町も大事にしている。

s-17年1月18日 (21)

新しく出来た道の駅。   道の駅の店は大きい。   デコポンの発祥は、この近く。  高い。

s-17年1月18日 (22)

お寺と神社に、見所はありました。

九州をたてに走ると、遠いなって感じる。
でも、左右に横断すると、すぐに海に出る。 近い。

明日は北上です。

【記事の紹介】    八戸でも、いい彫刻の神社を見ている。 似ている。

     櫛引八幡宮。  国宝、赤糸縅鎧(おどしよろい)。  メドツは、皿のない河童。~八戸市~ 他 (2014/10/1)

【今日の歌】   いつかある日    最近白い山は見ていない。
                     今の季節、穂高に入っている人はいるでしょうね。   命がけで。
                     画像の人は、プロでしょうか。



【道の駅】    うき

【明日の予定】    荒尾干潟を見学。   冬鳥がやってきている。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、3位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.  

スポンサードリンク

 
 
スポンサーサイト
村の中の風景は、石垣だらけ。
田んぼも、道も。

石垣の上に石垣の塀。
また、石垣がのびて、家の石壁に。 

花の季節ではないけど、それでもいい。
石壁が、陽の光に輝いていた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

祖母山周辺が、九州でいちばん山深い印象。  

s-17年1月17日 (1)

国道から9㌔程入る。

s-17年1月17日 (2)    s-17年1月17日 (3)

道の駅 青雲橋から出発。   

s-17年1月17日 (14)    s-17年1月17日 (7)

日之影川沿いに。   石垣はどこにでも。  ライトを点けてる。

s-17年1月17日 (8)    s-17年1月17日 (9)

時々集落が。  大きな木。

  ※ 7年前に、一度来ている。  古い方のブログ。 今回写真撮り直し。
    あの木の所で、おばあちゃんが休んでいた。 思い出した。

    9㌔を、自転車だった。 つかれた。

まだまだ行く。

s-17年1月17日 (10)    s-17年1月17日 (11)

着きました。  ここは、石垣茶屋。   車はここに。  左は全部、石垣。

s-17年1月17日 (12)m

地図に描いてある通り歩く。

s-17年1月17日 (16)    s-17年1月17日 (15)

石垣茶屋の前の家。  上に行ってみる。

s-17年1月17日 (17)

上から見たら、こう。   冬でこれですから。

s-17年1月17日 (41)

石垣茶屋の正面を上がっていく。  上の家の敷地の中を通って。
茶屋を管理する女性の方が、迷うかもと云って、少し案内してくれた。

s-17年1月17日 (44)

上の写真の左。 塀も石垣。

s-17年1月17日 (18)

坂本長太という人。 ここの棚田づくりに貢献。 大正時代。

s-17年1月17日 (42)    s-17年1月17日 (43)

上がって来た。 11㍍の石垣。   熊本地震の時は、震度4。   大丈夫だったんですね。

s-17年1月17日 (19)

さらに上に来た。

s-17年1月17日 (20)

向こうから来て、右上に。   ミツバチの冬は、どうなっているのでしょう。

s-17年1月17日 (21)    s-17年1月17日 (22)

山の斜面が、田んぼになって。

s-17年1月17日 (23)    s-17年1月17日 (24)

あそこが一番上。   石垣の広さと田んぼの広さが、同じくらい。

s-17年1月17日 (25)

田んぼは水を貯めて。   巨大なダム。

s-17年1月17日 (26)

別の道を下って。    垂直に近い石垣も。

s-17年1月17日 (27)    s-17年1月17日 (28)

おりて来て、戸川神社。  下には、県道。

s-17年1月17日 (29)    s-17年1月17日 (30)

右向こうに、戸川神社。  正面に会館。   お酒の瓶が外にいっぱい。  全部焼酎。

s-17年1月17日 (32)

上の写真の左に、水車小屋。  正面の山は、戸川岳。  歴史に生きる石垣の村。

s-17年1月17日 (31)    s-17年1月17日 (33)    s-17年1月17日 (34)

水車小屋の横の家。  いい雰囲気。 家の前は、陽だまり。   薪(まき)の下にも、石垣。

s-17年1月17日 (35)

上の家を道路側から。   石造りの家。 

s-17年1月17日 (36)

石垣茶屋に戻って来た。   川には、吊橋。

s-17年1月17日 (37)    s-17年1月17日 (38)

スイセンが咲いて。

s-17年1月17日 (39)    s-17年1月17日 (40)

吊橋の上から。

s-17年1月17日 (45)

向こうから来た。  大師堂。

s-17年1月17日 (46)    s-17年1月17日 (47)

村を見守って。

s-17年1月17日 (49)    s-17年1月17日 (48)    s-17年1月17日 (50)

みんな石垣。  雑草の生える所が、少ない。

s-17年1月17日 (51)    s-17年1月17日 (53)

さらに続くけど、戻る。

s-17年1月17日 (52)

川の上流に、行き忘れた。    石棚と呼ばれる小さな滝。    右上に、ハチの巣が見える。

s-17年1月17日 (54)    s-17年1月17日 (55)

スズメバチの巣でいいでしょうか。  夏に、あの下を通るのはおそろしい。

s-17年1月17日 (4)    s-17年1月17日 (5)    s-17年1月17日 (6)

この後、戻って、道の駅高千穂に向かった。   高千穂までは、宮崎県。

国道から農道に入って、大きな橋。   天翔大橋。   通ってない。  

s-17年1月17日 (13)

宮崎県には、谷に架かる橋が多い。 だから、大きい。

s-17年1月17日 (57)    s-17年1月17日 (58)    s-17年1月17日 (56)

上の右の方。   五ヶ瀬川流域は、深い谷。

s-17年1月17日 (59)


石垣の村は、冬でも美しかった。
春になって、花が咲いて、田んぼに水が入ったら、感動の風景でしょうね。

いい所でした。

【今日の一句】 「 石垣の村 戸川  田んぼも道も みんな石垣   山の上まで」

【今日の歌】   安倍なつみ「光へ」MV-YouTube ver-   今日は、光の中にいたので。



【道の駅】    高千穂

【明日の予定】    五ヶ瀬町のどこか。     昼間に峠を越えて、熊本県に入る。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、4位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.  

スポンサードリンク

 
 
昔、高千穂線があったそうだ。
でも、台風で鉄橋が流されて、最後は廃線に。

コンクリートのアーチ橋が残っているという。
綱の瀬橋梁(つなのせきょうりょう)。

見に行ってきた。
近くには、槇峰(まきみね)駅跡も。

日之影温泉駅は、鉄道が無くなっても、温泉はやっていた。
深い谷の下にあった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

宮崎県の北部に来ている。   印は、綱の瀬橋梁。   つなのせきょうりょう。
19日の夕方には、柳川市に入る。

s-17年1月16日 (1)(1)

高千穂線は、高千穂と延岡の間。
ほんとうは、高森までつくりたかった。 阿蘇の鉄道とつながる。

でも、高森の手前のトンネルが完成しなかった。 水が出て工事が困難。
高森のブログがあるので、最後に紹介。

祖母山の南にいる。   祖母山の右には、傾山(かたむきやま)が。

s-17年1月16日 (2)(1)

印は橋。   赤〇は、日之影温泉駅。

s-17年1月16日 (3)

朝は道の駅 北方(きたかた)に。 近くを歩きたかったが、地図が無い。 あきらめ。

s-17年1月16日 (7)    s-17年1月16日 (8)

目的の橋は、延岡市北方町と日之影町の境にある。  ※ 管理は日之影町が。

緑〇から下に。 右写真。

s-17年1月16日 (4)    s-17年1月16日 (25)

鹿児島県を中心としたシラス台地から離れたら、谷が深くなった。

  ※ シラス台地は新しいから、谷が深くないのかな。

s-17年1月16日 (26)    s-17年1月16日 (27)

槇峰(まきみね)大橋。  あの橋を右から渡って、下に来た。

  ※ アーチと三角のトラスを組み合わせた橋。
    橋の形式は、専門語で上を表現するから、複雑。

s-17年1月16日 (9)

右から下って来た。  この道は、旧国道。  左に、コンクリートの橋。

s-17年1月16日 (10)

向こうは延岡方面。 橋の端っこが見える。 川は、五ヶ瀬川。  上流に五ヶ瀬町。 通る予定。

s-17年1月16日 (11)

左に川。   レールが残っている。   川沿いの橋だった。

s-17年1月16日 (12)    s-17年1月16日 (13)

川は、綱の瀬川。 手前の道の橋は、綱の瀬橋。  向こうに、綱の瀬橋梁。

s-17年1月16日 (14)

女性の方に会って、向こうの橋から見たら、よく見えるよと教えてもらった。  この橋から。

s-17年1月16日 (15)

この鉄道は、昭和10年からつくり始めた。  高千穂までつながったのは、昭和47年。

綱の瀬橋梁は、長い。  42のコンクリートのアーチ。 川の所のアーチは大きい。

s-17年1月16日 (16)

大変な苦労で作ったのに、長くは使われなかった。   もったいない。

  ※ 大洪水の時は、線路の高さまで水が増えそう。

s-17年1月16日 (17)

向こうから来た。  Uターンする場所を探して。   駅があった。   写真を撮った橋が見える。

駅舎は左向こうに。  ずっと昔は、駅舎の前にホームがあったよう。

s-17年1月16日 (18)    s-17年1月16日 (24)

まきみね。   槙峰。  ※ 槇(まき)は、イヌマキの木のことですね。

s-17年1月16日 (19)    s-17年1月16日 (20)

駅舎前から。  向こうは、高千穂方面。 

s-17年1月16日 (21)

2005年の洪水で、上流の橋が壊れた。 
2008年まで一部走っていたけど、この年に全体が廃線。

1時間に1本。

s-17年1月16日 (22)    s-17年1月16日 (23)

日之影町の道の駅に来た。  
郵便局に行って、スタンドで灯油を買って、そして印の温泉に。

s-17年1月16日 (5)

道の駅にあった地図。

s-17年1月16日 (28)     s-17年1月16日 (30)

山の方。 もっと左に、祖母山。 正面は、傾山(かたむきやま)。
 
  ※ もし九州にクマがいるとすれば、祖母山から傾山の周辺。
    目撃情報が時々。  日之影町にも。
    追ってる人がいるので、そのうちはっきりするかも。

明日は、この先9㌔程の所に。   

s-17年1月16日 (29)

谷底に来た。 左に川。  右向こうに、日之影温泉駅。  日之影駅温泉ではない。

s-17年1月16日 (31)

列車があって。 ホテルかな。   温泉の裏には、足湯も。

s-17年1月16日 (32)    s-17年1月16日 (33)

レールが残っている。

s-17年1月16日 (34)

道の方が表。  ※ 右は、ここのHPからお借り。

s-17年1月16日 (35)    s-17年1月16日 (46)   

入って左に、資料館。  駅の事務所跡につくったのか。

s-17年1月16日 (36)    s-17年1月16日 (37)    s-17年1月16日 (38)

誰かが描いた絵。   さっき行った、槙峰駅。   右は、おもちゃのような駅舎。

s-17年1月16日 (39)    s-17年1月16日 (40)

日之影温泉駅。

s-17年1月16日 (41)     s-17年1月16日 (43)

これは写真だ。   人がいる。 いい風景。

s-17年1月16日 (42)    17年1月16日 (42)mm

温泉に入った。 (下はじゃらんからお借り。 右は、ここのHPから)

s-17年1月16日 (6)    s-17年1月16日 (47)

左に役場など。  中心街。

s-17年1月16日 (44)    s-17年1月16日 (45)

綱の瀬橋梁は、鉄道遺産。 
高千穂線には、他にもいっぱい。

鉄道の時代は、昭和までだったのでしょうか。
なつかしい時代。

【今日の一句】  「 ローカル線の列車は 人と人との出会いの場 」

【記事の紹介】  高森湧水トンネル公園。 中はクリスマス・ファンタジー。 幻想的なウォーターパール。~高森町~ 被災地を通って。 (2016/12/19) 

【今日の歌】  ふるさと 倍賞千恵子     画像の熊本城の復活は、いつになるのでしょう。 

 

【道の駅】  青雲橋

【明日の予定】   道の駅から9㌔程山の中に、石垣の集落がある。 そこに。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、4位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.  

スポンサードリンク

 
 
日向岬(ひゅうがみさき)から北にかけて、海岸線はガタガタ。
リアス式海岸の始まり。 ずっと続く。

切り立った柱状節理の海岸の、日向岬一帯。
そこには、十字になったクルスの海。
馬の背の断崖。

山の上からは、日向市の町並み。
祖母山系の山並みの向こうは、大分県。

宮崎県の北部に来ている。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

北上してきた。   岬らしい岬は、ずっとなかった。   
美々津(みみつ)が見える。 古い町並みがある。

s-17年1月15日 (1)    s-17年1月15日 (2)

下の所に。   観光地なので、バスも走れる道。

s-17年1月15日 (3)

国道10を北に。   右に行けば、美々津。
    美々津の町並みを歩く(2日目) 歴史民俗資料館  権現崎 ~日向市~  Pride(今井美樹)  他  (2012/3/30)  
    京風の町並みが残る、重伝建地区、美々津 ~日向市~  若葉のささやき(天地真理)  他  (2012/3/29)

川は耳川。  ※ 昔ここより南で、島津軍と大友軍が戦った。 勝った方が九州の覇者。
         島津が勝つ。  大友軍は、増水していた耳川を渡って北に逃げる。

         溺れる者、切られる者、耳川は赤く染まった。
         大友氏は秀吉にすがった。 秀吉の九州征伐が始まる。

         それでも島津は、戦国の世をたくましく生き抜く。
         時は過ぎて最後は、幕府を倒す。        
     
s-17年1月15日 (10)    s-17年1月15日 (11)

駐車場があって上に展望台が見えた。 車で行ってみた。  米ノ山の頂上にある展望台だった。 
展望台すぐ下の駐車場から、日向市の中心街が見えた。   人口6万。

左遠くに見える山並みが、祖母山系の山々。
あの山のこっちが宮崎県。  向こうは大分県。

DSCF9575ppplpp.jpg    s-17年1月15日 (14)

上の右方向。 遠くに、延岡市。 工業が盛ん。   人口12万。  宮崎県はそこまで。

s-17年1月15日 (15)

日向灘の海。

s-17年1月15日 (16)    s-17年1月15日 (17)

南の方。   はるか向こうに、宮崎市。   うっすら見えてるのかな。

s-17年1月15日 (18)    s-17年1月15日 (19)

少し登って、展望台から。  向こうの先が、日向岬。  突端は、灯台の向こう。 見えてない。

s-17年1月15日 (20)    s-17年1月15日 (22)

北海道の冬の海は、鉛色。  ここは、どこまでも青い。  四国は、左遠くに。  遠くに島は、まったくない。

s-17年1月15日 (21)

ここが、日向岬一番の見所。   バスが2台やって来た。 日本人。 めずらしい。

s-17年1月15日 (27)    s-17年1月15日 (23)    s-17年1月15日 (24)

クルスの海と説明に。 十字。  左から見たら、叶の字。(詳しくは、上の説明に)
鐘を鳴らして、願いを叶える。

17年1月15日 (25)kkkkk    s-17年1月15日 (26)

少し走って、ここから岬の突端に行く。

s-17年1月15日 (12)    s-17年1月15日 (28)

7~8分歩いて、馬ヶ背の断崖。  狭くて深い。

s-17年1月15日 (31)    s-17年1月15日 (29)

さらに行くと、景色が開けた。   道は少し先まで。  日向岬の先っぽに来た。 

s-17年1月15日 (32)    s-17年1月15日 (33)

向こうに小さな島。   こっちと向こう辺りが、日向岬の突端。 

s-17年1月15日 (34)

釣り人が使う、海岸への道は、結構あるでしょうね。 ロープにつかまって下りたり。
船が見える。

s-17年1月15日 (35)    s-17年1月15日 (6)

上の方で見た狭い隙間は、下に。

s-17年1月15日 (36)

視線を上げると、山の上に小さく灯台。  この後行く。

s-17年1月15日 (37)    s-17年1月15日 (4)   s-17年1月15日 (5)

戻っている。   左に、狭い崖の谷。   海には定置網。  今はどんな魚でしょう。

s-DSCF9610.jpg    s-17年1月15日 (7)

目がくりんとして、かわいい。  スズメでないことは分るが、・・・。
調べてみたら、ジョウビタキのメスのよう。 (違ったらコメントで教えてください)

s-17年1月15日 (8)aaaaa      s-17年1月15日 (9)

細島(ほそしま)灯台。  白亜。

   ※ 今日の見学の場所は、全部細島と云う住所。
     昔は、広くこの一帯は、島だった。   細島。 
  
     島は、砂によって本土とくっ付いた。
     トンボロだったとは分からない程、がっちり付いた。

s-17年1月15日 (38)    s-17年1月15日 (39)

広くは、見渡せない。  右写真は、クルスの海の方ですね。

s-17年1月15日 (41)    s-17年1月15日 (40)

駐車場に戻って来た。  

右の地図を見てなかったから、無駄な歩きをした。 
いっぱい歩いたから、無駄ではないか。

s-17年1月15日 (42)    s-17年1月15日 (43)    s-17年1月15日 (44)

海は、細島港。   この後、赤〇の道を通る。

s-17年1月15日 (45)cccc    s-17年1月15日 (13)

今日のような風景は、久しぶりでした。
昨年、東北で見た以来でしょうか。

クルスの海が、珍しいなって感じました。

【今日の歌】    Elvis Presley Suspicious Minds Live in Las Vegas



【道の駅】   北方よっちみろ屋 

【明日の予定】      橋を見るのかな。  古い。

             ※ 福岡県の柳川市に向かいます。  宙太さんに会ってきます。
               19日の晩に、柳川市に入る。   その後、大分県に戻ってくる。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、3位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.  

スポンサードリンク

 
 
高鍋(たかなべ)藩は、秋月(あきづき)氏だという。

福岡県の朝倉市の山間に、秋月がある。
秋月藩時代の、古い町並みが残っている。

今日は、秋月藩と高鍋藩の関係を知ることにした。
黒水家住宅の見学。

近くに高鍋城址があったので、行ってみた。
今は、舞鶴公園になって、舞鶴神社があった。

今日はどんど焼きの日で、最初に餅つきをやって。
参拝者みんなでつく、やぐら餅つき。
初めて見る物だった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

高鍋町は広くない。 行って見たら、田舎っぽくない。(国の出先機関が多い)
宮崎県の、南北の中間あたりに。

s-17年1月14日 (1)    s-17年1月14日 (2)

赤〇が、黒水家住宅。

17年1月14日 (3) 

左の建物は、籾(もみ)蔵。 明治の初めに、近くから移築。
この辺りは、高鍋城の城内だったよう。

s-17年1月14日 (4)

正面に主(おも)屋。  寄棟、茅葺(かやぶき)。  100円。

s-17年1月14日 (5)

1800年代の初めに建っている。  和室が続く。 2階は無い。

s-17年1月14日 (16)

上の写真の左側。  メジロでも飼ったのか。

s-17年1月14日 (6)    s-17年1月14日 (8)

台所から裏が見えた。 左はみそ蔵。 右は、土蔵。

みそ蔵は食品庫でしょうか。 漬物とかも。
米と味噌があれば、何とか生きられた時代。

s-17年1月14日 (7)

奥の部屋。 向こうが表。 庭が。

s-17年1月14日 (9)

右に掛軸があった。
写真の左の掛軸は無かったけど、これが面白い。

米沢藩の上杉鷹山(ようざん)は、高鍋藩の秋月氏の人だった。
この人は、米沢藩の藩政改革に活躍。 「為せば成る何事も・・」って言った人。

  ※ なぜここから行ったのか。
    秋月藩と米沢藩は、元々関わりがあった。 親戚関係。(誰が嫁いだとか)

s-17年1月14日 (11)    s-17年1月14日 (12)

秋月藩の秋月氏は、関ヶ原では西軍。
大垣城を守っていた。 でも裏切って徳川方に。

最初から東軍でなかったから、石高を減らされて、宮崎県最南端の串間に移封(国替え)。
その後、高鍋藩に。
     ※ 秋月藩には、黒田氏が。     

西軍が負けると知った時に、突然したたかに動いた。 生き延びた。

s-17年1月14日 (13)    s-17年1月14日 (15)

籾(もみ)蔵の2階。

s-17年1月14日 (14)

籾蔵の中。

この建物は、西南戦争の時、牢屋として使われた。
西郷隆盛率いる薩軍に協力的でない者を、つかまえてここに。

秋月氏も。 明治政府では、高鍋藩の者が活躍。

s-17年1月14日 (17)    s-17年1月14日 (19)    s-17年1月14日 (18)

隣の部屋に、西南戦争の資料。

気になる人を少しだけ撮った。 みんなそれなりの人。  Wikipediaにも出てくる。
1人だけ紹介。  左端は、谷村計介。

熊本城には官軍がいた。  薩軍から攻められる。
そのことは、他の官軍は知らない。

助けを求めるために、城から使者を出すが、次から次と見つかって殺される。
谷村は、自分が行くと言って、農民に扮し苦労の末脱出に成功。

熊本城に援軍が来て、官軍は助かる。 西南戦争の流れを変えた。
数日後に、田原坂(たばるざか)で、西郷軍は大敗。 結果が見えた。

その戦いで、彼は命を落とす。
谷村計介は若くして死んだけど、歴史に名をきざんだ。

s-17年1月14日 (20)    s-17年1月14日 (22)    s-17年1月14日 (21)   

2階。  変わった階段。

s-17年1月14日 (23)    s-17年1月14日 (27)

左が主屋の玄関。 向こうに、庭。     市街地が見える。

s-17年1月14日 (26)    s-17年1月14日 (25)

管理する人が、あの山に高鍋城があったよと、教えてくれた。
行ってみることに。

s-17年1月14日 (24)

石垣が残っていた。 大きな城だった。   今日は人が多い。  何かがあるのか。

城跡は、今は舞鶴公園に。 上がった右に、舞鶴神社がある。

s-17年1月14日 (28)    s-17年1月14日 (29)ppp

真っ直ぐ登って行けば、本丸の方に。

s-17年1月14日 (30)

今日は、どんど焼きだった。  その前に、餅つき。

s-17年1月14日 (31)    s-17年1月14日 (32)

餅つきを見るけど、時間がありそうなので、山の上に。

s-17年1月14日 (33)

戊辰(ぼしん)戦争では、明治政府軍として参加。
これは、亡くなった人の碑。

米沢藩に降伏を勧めたことが、米沢藩の存続につながったのか。
   ※ 明治に入っても、明治4年の廃藩置県までは、藩が残る。  江戸幕府の名残。

s-17年1月14日 (35)    s-17年1月14日 (36)

上への道は続く。

s-17年1月14日 (34)

3代秋月種信の時に、藩政と城は整備された。
           ※ 高鍋藩は、内部抗争の多い藩だった。

s-17年1月14日 (37)    s-17年1月14日 (38)

さらに登ると、大きな石垣が。 高鍋藩は領地も広く、大きな藩だった。

s-17年1月14日 (39)    s-17年1月14日 (40)

町並みが見渡せた。   海は、日向灘(ひゅうがなだ)。

s-17年1月14日 (41)

頂上に来た。 上が、本丸跡か。   説明はなかった。

s-17年1月14日 (42)    s-17年1月14日 (43)

急いで戻った。  少ししたら、餅つきが始まった。   みんなでロープを引っ張る。

s-17年1月14日 (44)    s-17年1月14日 (45)

掛け声と歌に合わせて。   初めて見る。



つきあがって、子供たちが最初にもらう。  しょうゆ付けて食べる人も。 自分も最後に。
この後、またつく。

s-17年1月14日 (46)    s-17年1月14日 (47)

今日は、高鍋藩について知ったことがいっぱい。
秋月氏の江戸時代に入っての藩だった。

秋月藩、高鍋藩、米沢藩の3つには、関わりがあった。

【今日の一句】 「 もちは なにもつけないで食べたら もちの味 」  一番美味しいかも。

【記事の紹介】  秋月は、山里の城下町。  秋月城跡。  日本最後の仇討、臼井六郎。~朝倉市~  他  (2014/3/25)

           上杉神社  直江兼続の墓  笹野観音 ~米沢市~  他  (2011/10/21) (米沢城跡にある)
 
【今日の歌】     Elvis Presley - Amazing Grace     彼の揺れる歌い方が好き。



【道の駅】    つの

【明日の予定】   日向岬   いい所。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、3位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. 

スポンサードリンク

 
 
絶滅が心配されている川魚は、50種ほど。
その中で大型のは、イトウとアカメ。

イトウは養殖が出来るようになって、もう心配ない。
でも、アカメの養殖は聞かない。

  ※ 余談 クニマスと云う魚が田沢湖にいた。  
       絶滅して、日本からいなくなった。
       ところが、富士山の近くの西湖で発見された。(さかなクンの活躍で)
       この魚も、ふ化に成功したようで心配ない。   クニマス(以前の記事から

絶滅の不安を抱えるアカメを、大淀川学習館で見学。
いい環境で育っていた。

他にも、いろんな生き物が。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

宮崎市の町外れに。

s-17年1月13日 (1)

大淀川の源流は、下の赤〇。

s-17年1月13日 (2) 

上の地図のオレンジの〇に、下のまま子滝。 紫の〇に、三之宮峡。
どちらも、大淀川の支流に。(以前の記事から)

s-17年1月13日 (6)    s-17年1月13日 (7)

大淀川の近くに。

s-17年1月13日 (3)

大淀川学習館。玄関は反対側に。

s-17年1月13日 (8)    s-17年1月13日 (9)

無料。  めんこい子供さんがいた。

s-17年1月13日 (10)

アカメの展示室の前に、大淀川に棲むいろんな生き物が。

s-17年1月13日 (13)    s-17年1月13日 (14)

二ホンヒキガエル。  大きい。

s-17年1月13日 (12)    s-17年1月13日 (11)

オオスズメバチ。 焼酎漬けが。  この巣は、何匹のハチでつくるのでしょう。

s-17年1月13日 (15)    s-17年1月13日 (16)

大きさが違っても同じ。  初めて知る。  小さなのは、確かにいますね。

右には、コノハチョウがいる。 中央左上か。  自分の姿をどうやって知ったのか。

s-17年1月13日 (18)  s-17年1月13日 (17)

他にも、鳥などが。

s-17年1月13日 (22)

ここはホタル。

s-17年1月13日 (19)

幼虫のエサのカワニナは、いっぱいいる。  幼虫は、見つけられなかった。

s-hotaru (1)    s-hotaru (2)

こんな風に食べる。(YouTube)



サナギの時は、土の中に。 そして成虫に。

左は何のために光るかが書いてる。 知りたいのは、どんな仕組みで光るのか。 自分が撮ったホタルの光

   ※ ここに書いてあった。  キヤノンサイエンスラボ・キッズ
     光は、発光物質によっても生まれるんですね。  

s-17年1月13日 (20)  s-17年1月13日 (21)

こっちは、水辺の生き物。  左奥にアカメ。   130㌢以上のが釣れた記録が。

s-17年1月13日 (24)    s-17年1月13日 (23)

60㌢より小さいかなと。 河口近くにいる。   2匹いた。

s-17年1月13日 (25)    s-17年1月13日 (30)

平べったい。   目は赤くない。  ある方向から見たら、光の関係で赤くなるよう。 血管が見える。

s-17年1月13日 (32)

上の方の目が、少し赤いでしょうか。 薄暗い方がいいのか。
ネット上には、個人のサイトに真っ赤のがある。 ストロボを使ったのか。
Wikipediaはこう。黄色っぽい。bbvbggg.jpg   自分が四万十川で見たのは、こんなの。17年1月13日 (4) (水槽の中)

s-17年1月13日 (33)    s-17年1月13日 (34)

ゆっくり泳いでいる。  ストレスは無い感じ。



高知県の大きな川にもいると。   右は、四万十川河口の施設で。

s-17年1月13日 (27)    s-17年1月13日 (5)

アカメは絶滅の危機に。 人工ふ化に成功すれば、絶滅は防げるんだが。

   ※ イトウは、川の水族館とかに、いっぱいいる。 北海道温根湯温泉、山の水族館。 どれも1㍍
     自分は根室の風連川で6匹ほど釣ったことがある。 大きくても60㌢。 わるいことした。
     今は、自然では滅多に釣れない。

s-17年1月13日 (31)    s-17年1月13日 (26)

目が赤いおかげで、注目される。

s-17年1月13日 (28)    s-17年1月13日 (29)

これはスッポン。 一度でいいから、食べてみたい。

s-17年1月13日 (35)

急に首を伸ばして、かみつくそう。 離さない。 肉食。  宇佐市に養殖場があった。

s-17年1月13日 (36)    s-17年1月13日 (37)

いい状態で飼われているアカメを、初めて見ました。

自然での棲む環境がよくなるといいです。
そして、人工ふ化も。

【今日の歌】   Auld Lang Syne   女性はビビアン・リー。  どうしてこの曲かって、・・・。



【道の駅】      高岡ビタミン館

【明日の予定】   高鍋藩家老屋敷 黒水家住宅

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、3位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. 

スポンサードリンク

 
 
宮崎県と云えば、青島とマンゴー。
自分はまだ、青島に行ってない。

見所は、鬼の洗濯岩と青島神社。
どんな所かなって、行ってみることに。

青島の入り口にある植物園にも行く。
ここは一度行っているが、最近リニューアルされたよう。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

宮崎市中心街の少し南に。

s-17年1月12日 (1)    s-17年1月12日 (2)

青島駅に広い無料駐車場。 10分ほどで島の入り口に。 (他にも無料駐車場はある。 有料も)

s-17年1月12日 (3)

道の駅フェニックスから向かった。 国道沿いの展望台から撮影。

s-17年1月12日 (9)    s-17年1月12日 (4)

宮崎市の中心街方面。

s-17年1月12日 (10)

駅から歩いて、植物園。 すっかり新しくなっていた。

ヤシの木が見えます。  南国っぽい。
島で見るのは、ビロウ。 ちょっと違う。

右は、振り返って。

s-17年1月12日 (11)    s-17年1月12日 (12)

ここから島へ。

s-17年1月12日 (13)

橋を渡って。  島の真ん中に、ビロウの森。

鬼の洗濯岩と呼ばれる。

s-17年1月12日 (14)    s-17年1月12日 (15)

振り返って。  美しい砂浜。 

s-17年1月12日 (16)

やよいはし。  橋が無くても行けそう。

s-17年1月12日 (17)    s-17年1月12日 (18)

岩の層が斜めなんですね。  それでこのように。  鬼の洗濯岩。
青島から南にかけて、ずっと見られる。

s-17年1月12日 (19)

ほとんどが、ビロウと呼ばれる木。 特別天然記念物。

s-17年1月12日 (20)

黒潮が北上するので、温暖な気候と。 鬼の洗濯岩が、どのようにできたかも。
 
図の右の2人は、山幸彦と豐玉姫。  青島神社の祭神。
左は、海幸彦と山幸彦。

山幸彦が釣り針を探しに海に。
海神(わたつみ)の宮で、豐玉姫に出会う。 右の図を参照。20150110123331d82cccpp.jpg

宮崎県、鹿児島県は、神話の舞台。 

s-17年1月12日 (21)    s-17年1月12日 (22)    s-17年1月12日 (23)

  ※ 余談  山幸彦と豊玉姫の出会を、青木繁は絵にしている。
                         わだつみのいろこのみや。(以前の記事から。重要文化財)
        上の人が、山幸彦。 左が豐玉姫。 彼女の表情に注目。

着きました。 青島神社。

s-17年1月12日 (24)    s-17年1月12日 (25)

大きな神社だった。

s-17年1月12日 (26)    s-17年1月12日 (27)

拝殿。

s-17年1月12日 (28)

山幸彦と豐玉姫を祀って。

s-17年1月12日 (29)    DSCF9267ppp.jpg

拝殿の右に、何かが。
大正天皇が皇太子の時に来て、そのことで生まれた道と説明に。

s-17年1月12日 (30)    s-17年1月12日 (31)

絵馬がいっぱい。

s-17年1月12日 (32)    s-17年1月12日 (33)

ビロー樹とある。 普通は、ビロウと。  南国に来た感じ。

s-17年1月12日 (34)    s-17年1月12日 (39)

奥に、元宮。

s-17年1月12日 (35)    s-17年1月12日 (36)

貝殻がいっぱい。   真砂の貝文と。
歌に、綿津見とある。 山幸彦と豐玉姫が出会った所。 海の中の御宮。

貝殻に願いを書いて、ここに供える。

s-17年1月12日 (38)    s-17年1月12日 (37)

右の真ん中。 顔に見える。

s-17年1月12日 (41)    s-17年1月12日 (40)bbb

向こうから来た。  島の奥に行く。

s-17年1月12日 (42)    s-17年1月12日 (43)

鬼の洗濯岩。  鬼は巨大。   カニを探したが、いなかった。

s-17年1月12日 (44)    s-17年1月12日 (45)

白い、青島灯台。  水面の高さの感じ。

s-17年1月12日 (46)

灯台を過ぎて。  賽(さい)の河原でないのに、石を積んでいる。

s-17年1月12日 (47)    s-17年1月12日 (48)

こっちには、人は来ないのか。

s-17年1月12日 (49)    s-17年1月12日 (50)

遥か昔から、ここに生えてたよう。  ヤシともシュロとも違う。 これで分かりやすい

s-17年1月12日 (51)    s-17年1月12日 (52)

戻って来た。

s-17年1月12日 (53)    s-17年1月12日 (54)

植物園へ。 少し前まで県立の植物園だった。 管理が悪く、ひどい植物園だった。
新しくなって、今は、宮交ボタニックガーデン青島。 

すっかり良くなって。

s-17年1月12日 (55)    s-17年1月12日 (56)

亜熱帯植物が。

s-17年1月12日 (57)

見える人はみんな、中国人。  修道院のような服装で。

s-17年1月12日 (58)    s-17年1月12日 (59)

宮崎の花と云えば、ブーゲンビリア。 いろんな色が。

s-17年1月12日 (60)    s-17年1月12日 (61)    s-17年1月12日 (62)

ランもあって。   

s-17年1月12日 (63)    s-17年1月12日 (5)    s-17年1月12日 (6)

普通のカメラなのでまあまあ。 (用意してなかった)

s-17年1月12日 (7)    s-17年1月12日 (8)

青島は、一大観光地と紹介されている。
冬の平日でも、それなりの人。

夏なら、大変な賑わいでしょうね。
青い海と緑の森。 珍しい海岸と神話。  いい所でした。

【空撮の紹介】   写真はYouTubeから。 
               青島 AOSHIMA 宮崎 MIYAZAKI 鬼の洗濯岩 青島神宮 [ ドローン空撮 ]

ppplpookui.jpg 

【道の駅】         高岡ビタミン館

【明日の予定】  大淀川学習館を検討中。 アカメという魚が見られる。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、3位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. 

スポンサードリンク

 
 
徳島で人形浄瑠璃を見たとき、これは面白いと思った。
話の筋が、生半可でない。

今日は、人形の館(やかた)に。
詳しくは、山之口麓文弥節人形浄瑠璃資料館。

公演はいつもではないので、人形を見たりビデオを見たり。
受け付けの人に説明していただいて。

山之口は薩摩藩の出城(でじろ)。(役場で云えば支所)
昔は山之口麓(ふもと)と呼ばれて。
昔の面影を探して、歩いた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

国道269沿いにある。 国道10は少し北に。  269は都城から青島への近道。

s-17年1月11日 (1)    s-17年1月11日 (2)

人形の館の左一帯は、合併する前の山之口町の中心街。

s-17年1月11日 (3)

向こうに行ったら、宮崎、青島。  立派な建物。  ここは、地頭仮屋敷跡。

s-17年1月11日 (43)

横の通りは、武家屋敷通りの雰囲気。

s-17年1月11日 (5)    s-17年1月11日 (6)

山之口麓文弥節人形浄瑠璃資料館。  義経がお出迎え。 安宅関(あたかのせき)のお話か(?)

s-17年1月11日 (7)    s-17年1月11日 (33)

最初は舞台を案内していただく。
定期公演は、3,6,9,11月の第3日曜日。

s-17年1月11日 (10)

人形達は出番を待っていた。  時が止まって。

s-17年1月11日 (9)    s-17年1月11日 (8)

色んな人形や資料。

s-17年1月11日 (11)

ここの人形は、1人であやつる。 左手は、頭と左手。  右写真は、徳島の。 1つの人形を2人でだった。

s-17年1月11日 (12)    s-17年1月11日 (4)

いくつかの演目があるから、人形もいろいろ。

s-17年1月11日 (14)

どれも個性的。 郷土色っぽい。  ※ 昔の人間の方が、顔の個性が強かったような。

s-17年1月11日 (15)    s-17年1月11日 (16)

文弥節人形浄瑠璃は、大阪ではじまった。
参勤交代によって、伝わった。

こっちはお侍か。 頭の部分は、専門につくる人がいるんですね。(ずっと下の資料に)

s-17年1月11日 (17)    s-17年1月11日 (18)    s-17年1月11日 (19)

人によって演じられたとき、命が吹き込まれる。
同じ表情が、怒ってるようにも、泣いてるようにも、笑ってるようにも。

どう見えるかは、その人の心が決める。

s-17年1月11日 (20)    s-17年1月11日 (21)

出世景清の4段目が、特に面白いよう。

  ※ これを見たとき、どこかで見たような気がした。  思い出せない。
    晩に、4段目の動画を探した。 何てことない、自分がアップしたのが出てきた。
    自分は一度、来ていた。 他も見学して、ここにもやって来ていた。

s-17年1月11日 (13)

檻(おり)の中に、景清。

  ※ 余談  この景清は、平景清(たいらのかげきよ)。 実在の人物。 Wikipedi では、下のように。 
      

            実在したとはいえ、生涯に謎の多い人物であるため、
            いわゆる平家の落人として扱われる事は少ないが、各地に様々な伝説が残されている。
            このためか各種の創作において主人公としてよく取り上げられている。

           『吾妻鏡』の記述によれば、景清には兄がいて、上総五郎兵衛尉忠光といい、
            鎌倉二階堂の永福寺の造営中、源頼朝を暗殺しようと土工にまぎれこむも、
            怪しまれて捕まっている。 

捕まった話が、この話。

阿古屋は遊女で、景清と親しい。 でもだまされて、景清の居場所を白状してしまう。
景清は逃げるが、小野姫が捕まったと知り、自首。

阿古屋親子は、景清に謝りに来る。
でも、自分への未練を断ち切るために、突き放す。

景清は恨んで阿古屋親子にそうしたのではなかった。
    (他に、そうした方が2人におとがめが及ばないと、考えたかもしれない)

そんなこととは知らず、2人は自害。
阿古屋の兄が、景清をののしることに。

話は続く。

s-17年1月11日 (23)    s-17年1月11日 (25)     s-17年1月11日 (24)

詳しくは下に。  ※ 浄瑠璃は、聞き取りにくい所があるので、話を知っていた方が面白い。

s-17年1月11日 (30)

上の部分です。  語りと三味線が入る。



合併してから、この地域にこのような建物は、出来ない。
合併前に作っておいて良かった。

これで簡単には、山之口麓文弥節人形浄瑠璃は、すたれない。

下に、ここの人形浄瑠璃について詳しく。
保存のために、熱心に動いた人がいますね。 最初は1人。

伝統文化が、大事にされる時代がやってきている。

s-17年1月11日 (26)      s-17年1月11日 (22)      s-17年1月11日 (27)

山之口麓時代の物が残っている。  本物。

s-17年1月11日 (28)    s-17年1月11日 (29)

山之口町時代につくったもの。 下の方で行ったところがある。

    弥五郎どんの館  かくれ念仏洞 ~都城市山之口町~  ぼくと観光バスに乗ってみませんか(森田童子)  (2012/3/24)

s-17年1月11日 (31)    s-17年1月11日 (32)

お礼を言って、人形の館を後に。   車を置かせてもらって。
近くに、武家屋敷が。

s-17年1月11日 (34)    s-17年1月11日 (35)

こんなのが。   指宿(いぶすき)に近い山川(やまがわ)で見たことが

s-17年1月11日 (36)    s-17年1月11日 (37)

5分ほど歩いて、家並みの方に。

s-17年1月11日 (38)    s-17年1月11日 (39)

雰囲気が残っている。

s-17年1月11日 (40)    s-17年1月11日 (41)

いい感じです。  昔の面影が。

s-17年1月11日 (42)

ここは2回目だったので、出世景清について書き足してみました。
どこかで、公演を見たいです。

  ※ 九州に3月までいる時があれば、また来ます。
    石川県白山市の尾口でもしているが、公演は2月。 行けない。

  ※ もし徳島を通ったら、見てみましょうか。  別のですが。

人形が生きてるように動く。 それが面白い。

【今日の一句】 「 人形が動き出すと 人が離れても そのまま動きそう 」

【今日の歌】   風を追いかけて     今年は何を追いかけようか。   足に聞くか。



【道の駅】    フェニックス

s-17年1月11日 (44)    s-17年1月11日 (45)    s-17年1月11日 (46)

【明日の予定】   青島に。  初めて。   以前植物園を見ただけ。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、3位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. 

スポンサードリンク

 
 
九州の滝は、変わっている。
山奥にあるとは限らない。 天から降って来ない。

滝の下流にも上流にも、田んぼがあったり。
どう見たって広い平地なのに、その真ん中に、落とし穴のように滝。

今日の滝も、似た感じ。
ただ、規模が大きく、甌穴(おうけつ)群があった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

霧島山の麓。

s-17年1月10日 (1)    s-17年1月10日 (2)

周辺が公園になっている。

s-17年1月10日 (3)

お店があって、駐車場。 

s-17年1月10日 (4)

都城の広い地図。

都城に来ると、道も駐車場も道の駅も、どこもゆったりとしている。
都城自体が、広い広い盆地の中にあるからか。

s-17年1月10日 (5)    s-17年1月10日 (6)

下に行く。  案内地図は、分かりにくい。

s-17年1月10日 (7)    s-17年1月10日 (10)

加久藤カルデラの名前が、また出てきた。 
えびの市の方で、古代に巨大噴火があった。

そっちから高温の火砕流が、木々を燃やして流れてきた。
ここはそれが固まった台地。

s-17年1月10日 (8)    s-17年1月10日 (9)

下に行く。   豪快な音は聞こえている。 どっちにあるかは分かる。   正面下の感じ。

s-17年1月10日 (11)

小さな滝。   女滝。  向こうからの用水路の水が、ここで下に落ちる。
下の川より高い位置に、続きの用水路がある。

神社があって、田んぼの水を確保する苦労が。

s-17年1月10日 (12)    s-17年1月10日 (13)

最初の展望台。   見えてる。  ここの用水路は、北前用水路と。

s-17年1月10日 (14)    s-17年1月10日 (15)

殿の前で酒をこぼして、滝つぼに。 

恋人が岩に悲しみを書いた。  また会う時の目印に、って。
見つけられるか。

右は、甌穴群の説明。 日本の中でも、屈指の物のよう。(地元は世界一と)

s-17年1月10日 (16)    s-17年1月10日 (18)

こうです。  九州の滝は、ミニナイヤガラ、の滝が多い。
水が上からと云うより、普通の場所から下に落ちる感じ。

s-17年1月10日 (19)    s-17年1月10日 (20)

向こうから来た。   水は向こうに。   少し行って、女滝になって落ちる。

s-17年1月10日 (21)

下に吊橋。


s-17年1月10日 (22)

途中まで来た。  男滝が見える。   用水路のあふれた水が落ちている。

s-17年1月10日 (23)

ここに飛び込んだら助からない。 滝つぼの水流が、複雑のよう。

s-17年1月10日 (24)

赤い字は、滝右岸の岸壁とあった。

  ※ 車で写真を拡大して、調べた。  分からなかった。
    場所が分かったら、別のカメラで撮影するつもりだった。

s-17年1月10日 (36)    s-17年1月10日 (37)

滝は、100年で1㍍程は後ろに下がるのでしょうか。



下流。  滝が見える。 用水路は、茂った木の、直ぐ下辺りを。

s-17年1月10日 (25)

橋を渡って、滝の上に来た。 

s-17年1月10日 (26)    s-17年1月10日 (27)

固い岩盤。  あちこちに穴。   甌穴群。

s-17年1月10日 (28)    s-17年1月10日 (29)

こんな川底は、他では見たことが無い。   沈下橋を渡って。

s-17年1月10日 (30)

ここで用水路に水が入っていく。  左に。  取水口。

s-17年1月10日 (31)    s-17年1月10日 (32)

水は向こうから。  溢れた水は下に。  用水路を傷めないためにするんですね。

s-17年1月10日 (34)

男滝になって流れ落ちる。

s-17年1月10日 (35)    s-17年1月10日 (33)

今日の滝は、滝百選。
滝百選をすべて見ることは、可能でしょうか。

関之尾滝は、九州の滝だなって感じました。

【今日の一句】 「 土木工事は 今の100倍の汗と苦労で 」   何せ機械がなかった。

【その他】   火星から見た、地球と月。  合成写真でない。 (ネット上にあった)

月が地球に近いなと感じて、調べてみました。
月が地球の真横にあったら、写真に撮った時の距離は、この6倍ほどに離れる。

この写真は、どういうことかと云うと、後の方にあったとすれば、真後ろから10度ほど横に。 ほんの少し。
前の方にあったとしても、ほんの少しだけ横に。

火星からの距離が大きいので、前でも後でも、月の大きさは変わらない。
地球の何が写ってる方分かっている。  詳しくは右に。ggggggg_20170111114951bbb.jpg

すごい時代になりましたね。

xcvvfdfff.jpg


【道の駅】  山之口

【明日の予定】    近くの人形浄瑠璃の人形館と、武家屋敷の道。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、3位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. 

スポンサードリンク

 
 
噴火した穴に水がたまったら火口湖。
         (カルデラ湖は似てるけど、ちょっと違う。 噴火した辺り一帯に水か。)
御池(みいけ)は日本で一番深いというので、見なければとなった。

近くに霧島東神社。
立派な神社。 参拝者がたくさん。

成分の濃い、炭酸泉の変わった温泉があった。
久しぶりに、いいお湯。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

高原町にある。  ※ 神話の高天原(たかまがはら)に似ている。

s-17年1月9日 (1)    s-17年1月9日 (2)

神社があるのは、行ってから気づいた。

s-17年1月9日 (3)

下に行ったら、湖畔のキャンプ場。 そこで御池(みいけ)を見る。 
道が不安だから歩く。

s-17年1月9日 (5)    s-17年1月9日 (4)

5分ほど下っていくと着いた。

s-17年1月9日 (6)

静かな湖面。

s-17年1月9日 (7)

ほぼまるい。 周囲約4㌔。 向こうまで約1㌔。
小さいのに、深さは100㍍ほど。

水が流れ出る川はない。 魚が釣れるよう。

s-17年1月9日 (8)

火口湖はたくさんはない。 代表は、蔵王の御釜。  最後に紹介。

反対側にも、家がある。

s-17年1月9日 (9)    s-17年1月9日 (10)

夏はにぎわうでしょうね。

s-17年1月9日 (11)

歩いて戻って、車で数分で霧島東神社。  参拝者がいる。

   ※ 駐車場から、高千穂峰への登山道があった。 反対側から登る人のほうが多いかな。

s-17年1月9日 (12)

御池の全体を見たかったが、ここで見られるとは。  

s-17年1月9日 (14)

神習館 霧島山大権現東道場 錫杖院門跡、とある。

  ※ 霧島山には、六社権現と呼ばれる神社がある。 中心は、霧島神宮。
    どこも、神話の神様を祀っている。

    しかし、霧島山での信仰が栄えたのは、10世紀の半ばから。
    神仏混淆の修験の地として。

    この地に比叡山の僧、性空(しょうくう)がやってきて、六社権現の整備をしてから栄える。  寺も。

ここにあったのは、神社を管理するための寺。 錫杖(しゃくじょう)院   

s-17年1月9日 (15)    s-gggghggg.jpg

性空上人のことが。 この人には、霧島の山を歩いたら、どこででも出会う。

   ※ 余談  性空上人は霧島山を去ったあとは、姫路の円教寺に。
         和泉式部が娘の小式部内侍(こしきぶのないし)を亡くし、悲嘆にくれる。
         そのとき、助けを求めたのは、性空上人。 円教寺に行く。 仏門へ。

高千穂峰(たかちほのみね)の頂上に、天之逆鉾がある。
その場所は、飛び地の形で、霧島東神社の土地。 境内(けいだい)。

   ※ 余談  竜馬は、天之逆鉾が見たくて、高千穂峰に登った。 
         お龍(りょう)さんと、手の傷を治しに、塩浸温泉に行ったとき。

s-17年1月9日 (13)

摂社・末社。 真ん中は井戸。 最後に見る。

s-17年1月9日 (16)

曲がりながらの石段が続いて。 本殿は、右上のほうに。

s-17年1月9日 (17)

隋神門を過ぎたら、正面に拝殿。

s-17年1月9日 (18)

整然と。   正月が終わって、落ち着いたでしょうね。

s-17年1月9日 (19)    s-17年1月9日 (20)

霧島にある神社は、どこも立派。   中から神主さんの声が聞こえた。 後ろに本殿。
古い時代は、島津氏に守られてきた。(伊東氏も少し)

s-17年1月9日 (21)    s-17年1月9日 (22)

少しだけ見えた。  右写真の木の根は、つながっているのか。 そういうことはあるのかな?

s-17年1月9日 (23)    s-17年1月9日 (24)

上から見たらこう。  みんな、あっちで手を合わせ、こっちで・・・。

s-17年1月9日 (25)

戻るとき、古い参道が見えた。

s-17年1月9日 (26)

何だろうと思った。 説明はない。

開山性空上〇、とある。 〇は人だけどない。
明治の初めの廃仏毀釈で、壊されて捨てられたんですね。

それを集めてくっつけて、このように。 人だけ、見つからない。

s-17年1月9日 (27)    s-17年1月9日 (28)

ここが、神龍の泉社。  雨ごいで、来る人がいそう。 (雨ごい、で来る人がいそう ではなく)
神事の水は、ここの水でしょうね。

s-17年1月9日 (29)    s-17年1月9日 (30)

数㌔走って、極楽温泉。

s-17年1月9日 (31)

和風のアイディアがいっぱい。

s-17年1月9日 (32)    s-17年1月9日 (33)

大きな石をくり抜いた湯舟。 熱い湯。 44度ほど。 
湯は大量に流れ出ている。 

成分が濃いのが分かる。
表示があったが、下のほうからも湯が出ていた。
 
   ※ 水風呂があって、そっちは濃い炭酸泉。 冷たくて入れない。  (写真は極楽湯のHPからお借り)

s-17年1月9日 (35)    s-17年1月9日 (34)

今日は、火口湖と神社と、珍しい温泉でした。
明日は、都城市です。

【記事の紹介】  霧島神宮と火口湖。

     霧島神宮の祭神は、神代三代の天皇と神武天皇だった。 神木は メアサ杉。  性空上人の墓。~霧島市~ 他 (2015/1/9)

     大浪池は、日本で最も高い位置にある火口湖。(少し?)  正面に、韓国岳。~霧島市~ えびの高原、他。 (2015/1/18)
     蔵王エコーラインで、神秘の火口湖・御釜に行った。 エメラルドグリーンの湖が、山の上にあった。~蔵王町~  他  (2012/10/22)

【その他】   鼻の赤い点を30秒見てから、左の白い文字を見る。  
        見えたでしょうか。  不思議です。  

cccvvvbbmppp.jpg

【道の駅】    都城(みやこのじょう)

【明日の予定】   滝を見る。 いい滝のよう。 天気はいい。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、3位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. 

スポンサードリンク

 
 
ハウスだけど、バラが見られるというので行ってきた。
のじりこぴあと云う、広い公園にあった。

今年初めて見るバラ。

そして近くに、石仏。 石窟の中にあった。   
     ※ 石窟(せっくつ)~岩に掘った小さな洞窟のような、穴。
はるか遠い昔の物なのに、色が残っていた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

小林市に。 少し走ったら、宮崎市。

s-17年1月8日 (1)    s-17年1月8日 (2)

左に、東麓(ひがしふもと)石窟仏。 せっくつぶつ。

s-17年1月8日 (3)

後に、大きなビニルハウス。   無料。

s-17年1月8日 (33)

たくさんは咲いてない。

s-17年1月8日 (34)

それでも、探せばある。

s-17年1月8日 (35)    s-17年1月8日 (36)

ここに来る人は、バラを買いに来る。

s-17年1月8日 (37)    s-17年1月8日 (38)

ハウスの中には、世話してる人がいる。

つぼみが多いけど、咲いてるバラの状態はいい。

s-17年1月8日 (21)    s-17年1月8日 (20)

名前の標示は無い。   バラの代表は、赤い色ですね。   白もいい。  清楚。

s-17年1月8日 (17)    s-17年1月8日 (18)    s-17年1月8日 (19)

バラの多くは、花びらが「クルン」となっている。

s-17年1月8日 (22)    s-17年1月8日 (23)    s-17年1月8日 (24)

やわらなか、オレンジ色。   陽に当たってまぶしそう。

s-17年1月8日 (25)    s-17年1月8日 (26)    s-17年1月8日 (27)

新しい品種が、次から次と生まれている。 完璧な青いバラは無い。  それらしいのしか。

s-17年1月8日 (28)    s-17年1月8日 (29)    s-17年1月8日 (30)

バラには、品がある。  草でなく、木ですね。

s-17年1月8日 (31)    s-17年1月8日 (32)

大きなバラ園を4か所紹介。
まず、伊豆のバラ園。  満開の時に行った。

河津桜の河津町にある。

     伊豆のローズガーデン、河津バガテル公園。  バラが、ちょうど満開。~河津町~  他  (2014/5/31)

s-17年1月8日 (5)     20140601054200ad3_20170109111145ecd.jpg

日本一のバラ園は、可児(かに)市に。   名古屋市の北の方。
ここが一番、アンネのバラが充実している。

     花フェスタ記念公園は、バラ園だった。  アンネのバラ園。~可児(かに)市~  他  (2014/5/12)

s-17年1月8日 (4)    s-17年1月8日 (7)

鹿屋(かのや)市は、ここより南の大隅半島に。
正月に行った。 ハウスの中は、きれいに咲いていた。

    かのやばら園、2016 新春祭り。  餅まきタイム、他。  ハウスのバラは、満開。~鹿屋市~ 他 (2016/1/3)

s-17年1月8日 (9)    s-17年1月8日 (6)

ここは、山形県。

    東沢バラ公園は、今が満開。  750品種、20000株。  むらやま、ピース、アンネのバラ他。~村山市~ 他 (2016/6/11)

s-17年1月8日 (8)     2016061200295925a_20170109111201317.jpg

駐車場横からこの風景。  霧島連山。  左端は高千穂峰。  右端に韓国(からくに)岳。

    高千穂峰登山は、強風のため、御鉢で引き返す。 天孫降臨の山。  かつて霧島神宮があった、古宮址。~霧島市~ 他 (2015/1/11)
    韓国(からくに)岳は、霧島連山最高峰。  頂上の後ろに、深さ300㍍の噴火口。~霧島市~ 他 (2015/1/20)

s-17年1月8日 (39)    s-17年1月8日 (40)

のじろこぴあの公園。

s-17年1月8日 (41)

自分が遊べるところは無い。

s-17年1月8日 (43)    s-17年1月8日 (42)

道の駅に戻る途中に、東麓石窟仏。  鎌倉時代後期のよう。
国道から下りて行く。

s-17年1月8日 (44)    s-17年1月8日 (45)

国道の下にトンネル。

s-17年1月8日 (46)

このように。

s-17年1月8日 (47)    s-17年1月8日 (48)

中央は薬師如来。  赤い色が見える。   薬壺を持っている(はっきり見えない)
健康を守ってくれる。

左は、月光菩薩。  右は、日光菩薩。  左右には、十二神将が6体ずつ。
いい状態で残っている。  雨に当たらないからですね。

s-17年1月8日 (12)    s-17年1月8日 (13)

左方面。  左の6体が、十二神将。 薬師如来を信じる人たちを、守ってくれる。
みんな何かを持っている。

s-17年1月8日 (10)    s-17年1月8日 (11)

左の方。

s-17年1月8日 (14)    s-17年1月8日 (15)

右端に何かがある。   中には入れない。

s-17年1月8日 (16)


【今日の一句】  「 薬師如来達に手を合わせたら 風邪が完璧に治ってしまった」

【今日の歌】  昨日書いたけど、百万本のバラを紹介。

原曲の「マーラ(女神)が与えた」が生まれたラトビアでは、下のように歌われることも。



ロシア版、百万本のバラ。 最初と時々出る人は、最初に歌ったプガチョワさん。
        ※ 日本で最初に歌ったニーナさんと一緒の写真。(ニーナさんのアルバムから。以前の記事から)



ギター演奏。



百万本のバラの物語は、下のが詳しい。

   ※ 主人公のピスロマには、今は独立した、グルジア(ジョージア)の国の人。  黒海の右端に。
     グルジアは、1993年に独立。
     革命側は、みんな手にバラを持っていた。 無血革命。  バラ革命と呼ばれる。

     マルガリータに出会った舞台は、少し北のソチ。  冬季オリンピックのあった所。



今年は、どこのバラ園が見られるでしょう。
5月の末頃でしょうか。

伊豆に行ったら、見られるか。

【道の駅】    ゆ~ぱるのじり

【明日の予定】     御池。    霧島山の麓に。  日本で一番深い火口湖。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.

スポンサードリンク

 
 
西米良や椎葉は、宮崎県の山深くにある。
今日の須木(すき)も、同じ。
川は、東に流れる。

変わってるのは、そこへの道は、川沿いの東からでない。
小林市の中心街から、峠越え。(今はトンネル)

昔は須木村。
どんな所なのか、行ってみた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

宮崎県は、えびの市まで入り込んで、南北に長い。

右地図の印は、滝の場所。

s-17年1月7日 (1)   s-17年1月7日 (2)

東への道はあるが、普通は誰も通らない。 悪路。

s-17年1月7日 (3)

赤〇の道は旧道。 ここを通ったとしても、宮崎市から須木までは、こっちが近いという。
東への道は、曲がって曲がって、距離が遠い。 大変な山の中。

赤〇の道だって大変だから、須木は陸の孤島の感じ。
山深くの狭い所に集落かなって、イメージ。

s-17年1月7日 (4)

小林市の中心街からから曲がって、山に。

西米良75㌔とあるから、行けそうに思う。
しかし、須木を過ぎたら離合困難な林道のような国道に変わる。

西米良の標示は、しなくてもいいように思う。

s-17年1月7日追加 (1)

遠い山脈を越える便利な道は無い。

s-17年1月7日追加 (2)    s-17年1月7日追加 (3)

トンネルを抜けたら、ここが須木。
後で知るが、広い盆地。 山奥なのに、不思議なほど。

s-17年1月7日追加 (4)

橋と滝と温泉を先に。 楽しみは、ここか。   建物はかじかの湯。 
赤い橋の塔が見える。

s-17年1月7日 (5)

ダム湖がある。  水は、右に行く。

ダム湖の上流が広い。 そんな所に、出会ったことがあるだろうか。 ふしぎ。
その理由は、後で何となく分かる。

右写真の説明に、溶結部とある。 これについては後で。

s-17年1月7日 (6)    s-17年1月7日 (7)

橋に行く。 上に来た。 
トンネルが出来て市の中心部から近いから、温泉は賑わっている。

s-17年1月7日 (8)    s-17年1月7日 (9)

お店などが。  右は、栗が特産物だから、こう。

s-17年1月7日 (10)    s-17年1月7日 (11)

斜張橋だ。  右に展望台。

s-17年1月7日 (12)    s-17年1月7日 (13)

人が通る橋だから、細いワイヤーが少しだけ。   車が通るとこうなる。(長崎女神大橋。以前の記事から)
橋の名前は、大つり橋。 
斜張橋は、橋を造る人たちは、吊橋とは呼ばない。

ダム湖(小野湖)の奥に滝。  まま子滝。  いい風景。

s-17年1月7日 (14)

右写真の奥に、綾南ダムがある。

s-17年1月7日 (15)    s-17年1月7日 (16)

橋に来た。  日本一とあるけど、今は日本一にほど遠い。

s-17年1月7日 (17)    s-17年1月7日 (18)

橋の上から。

s-17年1月7日 (19)

真ん中に、踊り場。

s-17年1月7日 (20)

まま子滝。  

  ※ ここより西のえびの市方面に、加久藤(かくとう)カルデラがある。
    そこが噴火した時に、火砕流がこっちに流れてきた。

    あそこまで流れて来て、固まった。 溶結部と説明にあった場所。   
    それで段差が出来て、滝が出来たよう。

ダムが出来る前は、滝の高さはもっとあった。

s-17年1月7日 (21)    s-17年1月7日 (22)

下に行ってみる。

s-17年1月7日 (23)   s-17年1月7日 (24)

須木の滝。   まま子滝とも。

まま母が突き落そうとした。
まま子は、2人の帯を縛っていた。
2人一緒に、滝つぼに。

  ※ こんな話って他にあったでしょうか。
  ※ こよなく憎んでとある。 この表現は、ないですね。 (ただ、ずっと昔はあったよう)

s-17年1月7日 (25)    s-17年1月7日 (26)

紙芝居。 少し長いですが。



※ 上の話は、何がヒントで生まれたのでしょう。
  人形浄瑠璃の曽根崎心中は、帯で2人を結んで心中。
  飛び込まないけど。  違うかな。

  本当は、落とされないために結んだのかも。

上の直ぐ近くから、このように。

s-17年1月7日 (28)

戻って、500㍍ほど歩いて、反対側に来た。

s-17年1月7日 (29)

目の前にあった。  滝は少しずつ、後退するのか。 ナイヤガラのように。

s-17年1月7日 (30)    s-17年1月7日 (31)

昔は、夜子供に聞かせる伝説は、いっぱいあったでしょうね。 遠野物語までいかなくても。
簡単な伝説が、語り継がれるうちに、進化しますね。



大つり橋はこのように。

s-17年1月7日 (32)

もどって温泉に入る。 400円。  右は、トラベル・ラクテンからお借り。  43度。

s-DSCF7363.jpg     llhugraaaaaaaaaaaaa.jpg

中心街に向かった。   山奥なのに広い。  ダムの上がこうですから不思議。

先ほど書いた火砕流が、谷を埋めたのか。
それとも、本庄川がつくったのか。

s-17年1月7日追加 (5)

昔は小林市の中心街まで、20㌔以上の山道。  
この村を出ることは、滅多になかったでしょうね。

お店も学校も、何でもある。

s-17年1月7日追加 (6)

国道のそばに、お墓の案内。  奥にも。

s-17年1月7日 (38)

島津氏の家臣で、戦いの後、この地を治めたんですね。
木崎原(きざきばる)の戦いで活躍した。

戦いの場所は、今のえびの市。 この戦いは、こっち方面ではよく聞く名前。
島津氏と伊東氏の戦い。   加久藤(かくとう)合戦とも。  さっきのカルデラと同じ名前。

まだ若い島津義弘は、知略に長(た)けてる。  少ない兵で勝った。 
             (こうだから、後に家康は彼に、一目置いたのかな)

s-17年1月7日 (33)    s-17年1月7日 (34)

こっちは、道の奥にある方。  この人は、伊藤氏側の人ですね。
上と同じ戦いで戦死。   戦いまでは、須木の城主。

戦いで、須木を治める人は、この人から上の人に変わった。 ということですね。

s-17年1月7日 (35)    s-17年1月7日 (36)

隣にたくさんの墓。  小さな石があって、それは子供か。

s-17年1月7日 (37)

ダム湖方向。  広い盆地。 ここまで来るのに、大変な山なのに。

s-17年1月7日 (39)

向こうに行って須木の中心街。  5㌔程来た。 近くに道の駅は無いので、ここで停泊。


s-17年1月7日 (41)

上を見上げたら奇岩群。  地図の右上にいる。

s-17年1月7日 (42)    s-17年1月7日 (40)

昔の須木村はどんな所か、見に行って来ました。
峠を下りたら、広い盆地。  ダムの上なのに。
それが不思議でした。

【今日の一句】 「 明日は元気に歩くぞ と思ったとて 夜通しの雨は止まない 」

【記事の紹介】  今日の所から近い。

        三之宮峡を歩く。  11のトンネル。  かっぱ洞。  切り立った岩に橋満橋。~小林市~ 他 (2015/1/25)

【今日の歌】  マーラが与えた人生(百万本のバラの原曲)   久しぶりです。

                ※ 舞台はラトビア。 北ヨーロッパ、バルト三国の真ん中。
           マーラ(女神)は娘に幸せをあげ忘れた、と歌っている。
           本当の意味は、マーラはラトビアに幸せをあげ忘れた、ということ。

           小国ラトビアは、ロシア、ドイツ、ソ連に占領され続けた。
                         (20数年前に独立。 今は、EU・NATOに加盟)
           独立前に、この曲は生まれた。 国の悲しみを歌った。
           表立って言えないので、娘に幸せを、の歌詞にした。

           百万本のバラを最初に歌ったのは、ニーナさん。(1983年)
                 (ニーナさんがラジオで歌ったのが、日本に流れた最初。 詳しくはここに
           次の年に、小田陽子さんが、下のように歌う。

           下に出てくる男の人は作曲者。 パウルスさん。 女の人は、最初に歌ったククレさん。
           旅人は、小田陽子さん。



【停泊場所】  上に書いたところ。

【明日の予定】  野尻湖に。 遊ぶところと、バラ園がある。(ハウス) 明日の歌は、百万本のバラですね。
               
         ※ 百万本のバラが好きになったきっかけは、ここより南の、鹿屋(かのや)市のバラ園の見学で。
           日本有数のバラ園。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.

スポンサードリンク

 
 
小林市に向かっていた。
国道に、クルソン峡の案内があった。

案内があるということは、道がいいかも知れない。
行ってみるか、となった。

途中に、めがね橋の案内。
行ってみたら、一度見ていた。

山奥に向かった。
道が不安になって、途中で戻った。
ただそこは、九州で2番目に大きな、川内(せんだい)川の源流近く。

後で知ったが、クルソン峡の入り口だった。
昔は奥にキャンプ場があったが、今はやってない。

戻る時、黒木家住宅を見た。
説明に、難しい歴史が書いてあった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

川内(せんだい)川の河口は、薩摩川内市に。 源流は、白髪(しらが)岳。

s-17年1月6日 (1)    s-17年1月6日 (2)

地図にやっと見える道。

s-17年1月6日 (3)    s-17年1月6日 (4)

赤〇まで行った。 途中に山神社。  オレンジの〇は、立石林業の会社。

s-17年1月6日 (5)

国道から入ったら、めがね橋の案内が。 少し走ったら、駐車場に。
めがね橋という、眼鏡(めがね)橋。 変わってる。

ただ、正式名は月の木川橋。 トロッコが昔走っていた。

s-17年1月6日 (9)    s-17年1月6日 (10)

※ ここのトロッコが、どうやって引っ張っていたかは、分からない。
  小さな機関車なのかも。  四国の馬路(うまじ)村では、こんなのだった。(以前の記事から)

※ 追記  分かりました。 林野庁のHPで。 こんなの。 形式は分からない。 見た目、ディーゼル機関車。

k_14.jpg 

ここは線路跡。 真っ直ぐ行って左にカーブして橋が。  そして、右のように。

s-17年1月6日 (11)    s-17年1月6日 (12)

これを見て、橋の上からの風景を見て、来たことあると感じた。

s-17年1月6日 (13)    s-17年1月6日 (14)

※ 上に、月乃木川拱橋とある。  拱橋は、きょうきょう。
  これについては、以前調べたのを載せます。

     ※ 拱橋は、アーチ橋の意味だそう。
       それで、拱の意味は何でしょう。   これは、手を拱(こまね)くの、拱。
       何もしないで、行動できない時、手を拱いていた、と使いますね。
       手を拱く時の、手の姿を、拱手(きょうしゅ)と云う。
       右の写真。 無題pppkpp (中国のあるサイトから、お借り)
       ということでした。  

     ※ そういえば、ブルースリーが、試合の前こんな手をしたことがあったような。

以前来た時は、向こうからだった。
 
この後、向こうの山奥に入っていく。

s-17年1月6日 (15)

反対側から。  欄干が低いから、真ん中を歩く。   この上をトロッコが走った。

s-17年1月6日 (16)

右写真は、以前撮影。   立派な大きな石橋。

s-17年1月6日 (17)    s-17年1月6日 (7)

途中の撮影は無しで、目的地に向かった。 (車載カメラを準備してなかった)
道が不安になって来た。 離合できる場所が少ない。
 
Uターンできる場所がやっとあった。 先には行かない。

s-17年1月6日 (18)

川内川がこのように。 1㌔上流は、きっと小川。

s-17年1月6日 (19)

後で知るけど、この辺りから谷は深くなって、クルソン峡に。

 ※ クルソン峡の長さは10㌔と云われる。(Wikipedia)
   ここから白髪山まで直線で10㌔程。(カーナビで)

クルソン峡は、狗留孫峡とも書く。
この峡谷に、狗留孫仏誕生窟があるので、上の名前が。  Wikipediaでは下のように。

   過去七仏の一人「拘留孫」が生まれたとされる場所。1,300年前から修行者の姿があったと伝えられる。 

s-17年1月6日 (20)    s-17年1月6日 (21)

少し下流。 向こう岸に、動物の足跡。

s-17年1月6日 (22)    s-17年1月6日 (25)

青でなくどうして、緑っぽいのでしょう。   エメラルドグリーン。   魚の姿は見えない。
 ※ 九州には宇佐市とか一部にしかいないオオサンショウウオが、ここにはいる。

s-17年1月6日 (23)    s-17年1月6日 (24)

戻る途中、山神社。

s-17年1月6日 (26)

お供え物が。 豆腐は上を破って。 食べられるように、飲めるように。
1升ビンは、地元の芋焼酎。  

s-17年1月6日 (27)    s-17年1月6日 (28)

サザンカ。  少し行って案内板。 来る時、気付かなかった。  

自分は赤〇近くまで。  奥には色々ある。

s-17年1月6日 (29)    s-17年1月6日 (30)

集落に出てきた。  猫がいた。 動かない。  よけて通った。  右に、黒木家住宅。

s-17年1月6日 (31)

車を停めて振り返る。  猫はまだいる。

s-17年1月6日 (32)

陸軍少佐 黒木親慶(くろきちかよし)の住宅とある。
ロシア白軍(はくぐん)のセミヨノフ将軍と、関わりがあると。

  ※ ロシア革命の後 ソ連が生まれるが、ソ連の軍は赤軍。
    白軍は、赤軍に反対する立場の軍(反革命勢力)。

セミヨノフ(セミョーノフ)は、立場が不利になり、アメリカ、日本を転々としながら反ソ活動を継続。

下の説明に、彼を匿(かくま)う目的でとあるが、実際ここに来たかは、確認できない。

s-17年1月6日 (33)

黒木親慶の写真は、ネット上で見つからない。
ただ、下の写真の左の人間かと思われる。  真ん中は、セミヨノフ。 
              ※ 写真は、黒木親慶君追悼伝記 。 カラーミィショップからお借り。

s-17年1月6日 (6)

下は、セミョーノフ。 右は、赤軍に捕まった時の写真。 目の表情が変わった。 絞首刑になる。

s-17年1月6日 (8)    s-17年1月6日 (37)

赤軍と白軍の争いは、ロシア革命後のソ連内部の勢力争いでしょうか。
白軍は、農民支持を得られず、負けることに。

外からは、このように見える。  中の見学は出来ない。

s-17年1月6日 (35)    s-17年1月6日 (34)

玄関。 右は、みやざきデジタルミュージアムからお借り。

s-17年1月6日 (36)    s-17年1月6日 (38)

余談  映画監督の黒木和雄は、黒木親慶の孫。

下の映画に、上の建物が登場する。
映画『美しい夏キリシマ』



黒木和雄はこんな人。
映画 『映画作家 黒木和雄 非戦と自由への想い』予告編



下も、彼の作品。
父と暮せば(予告) いいですよ。  これがあって「母と暮らせば」が生まれた。 母と暮らせば(予告)(YouTube)



クルソン峡の最奥には行けなかった。
ただ、川内川の最上流部の雰囲気は分ったでしょうか。

黒木家住宅と云う、思わぬものに出会いました。

【今日の一句】 「 川内川 137㌔の水の旅は クルソン峡から 」

【道の駅】    えびの

【明日の予定】  小林市に。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.

スポンサードリンク

 
 
肥薩線は、ほんの少しだけ宮崎県を通る。
そこにある駅が、真幸(まさき)駅。

吉松駅と真幸駅の間は、乗ったことが無い。
真幸駅から吉松駅に行ってみた。

真幸駅は人気の駅。
観光列車からは、多くの人が降りて写真を撮っていた。
幸せの鐘を鳴らして。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

宮崎県が、こんな奥まで。

小林市を含めたこの一帯が、真幸院(まさきいん)と呼ばれた地域。
その中心地が、右地図の京町温泉の辺りだった。

そこに近い駅だったので、真幸駅に。

s-17年1月5日 (1)    s-17年1月5日 (2)

スイッチバックの駅。  線路は登っていく。 北に。 
斜めの鉄道に駅はつくれない。  それで、スイッチバック。

s-17年1月5日 (3)

蛍の光に歌詞に「幸(さき)くとばかりに 歌うなり」がある。
古い時代には、幸は、普通に「さき」と読まれた。

左上に棚田。

s-17年1月5日 (4)

真幸駅。   地元の人が世話している。

s-17年1月5日 (5)

観光列車「いさぶろう・しんぺい号」がやって来た。   10分ほど停車。   みんな下りてくる。

s-17年1月5日 (6)

田の神。    駅の名前がいいので、人気。   真の幸せ。

s-17年1月5日 (7)    s-17年1月5日 (8)

鐘もある。    幸せの鐘。

s-17年1月5日 (9)

14時38分発。  自分の立っている後は、自由席。

s-17年1月5日 (10)

スイッチバックのために、このように。 左から2番目は使ってない。

一番上は、北に向かう線路。 人吉に。  いくつものトンネル。   最後尾から撮影。

s-17年1月5日 (11)    s-17年1月5日 (12)

霧島連山。 えびの高原。  2年前、1週間ほどいて、見学は終わっている。  韓国(からくに)岳にも登って。

s-17年1月5日 (13)    s-17年1月5日 (14)

吉松駅に着いた。   都城への吉都(きっと)線が分岐している。
この観光列車は、ここで折り返し。  熊本に行く。

s-17年1月5日 (15)

こっちが先頭。  戻りは、最後尾になって。

s-17年1月5日 (16)    s-17年1月5日 (17)

駅前。  少し前までここにいた。  昨晩は、吉松駅前温泉に。

  ※ 吉松駅から乗ったら、真幸駅での待ち時間が長くなるので、真幸駅から乗った。

s-17年1月5日 (18)    s-17年1月5日 (19)

真幸駅はとなり。  駅員さんは親切。  こっちに着いた時、お帰りなさいと云った。

新しい列車が入って来た。  青いの。

s-17年1月5日 (23)    s-17年1月5日 (22)    s-17年1月5日 (21)

特急はやとの風。  吉松駅から、鹿児島中央駅まで。   新幹線は中央駅に来る。

s-17年1月5日 (20)     s-17年1月5日 (24)

向こうに戻る。  左をずっと行って、肥薩線。  右に行ったら、吉都(きっと)線。  

今の時間、全部の列車が集まった。   普通列車も。

s-17年1月5日 (25)    s-17年1月5日 (26)

間もなく出る。

s-17年1月5日 (27)

戻る時は、前が撮影できる。  霧島の山々は、火山活動が活発。 好きなように走れない。 登れない。

s-17年1月5日 (37)    s-17年1月5日 (38)

真幸院と呼ばれた霧島連山の北方面は、肥沃な土地。
島津氏や伊東氏などで、奪い合いが続く。  最後は島津氏のものに。

s-17年1月5日 (40)    s-17年1月5日 (41)

トンネルが多く山坂が続くので、鹿児島本線は西の海沿いになったのか。

s-17年1月5日 (42)    s-17年1月5日 (43)

客室乗務員と云うのか、この人がいて、旅は楽しく。

s-17年1月5日 (28)

幸せの鐘を鳴らしてもらった。 



この後出発。

s-17年1月5日 (44)

少しだけ、こっちが前。



折り返して人吉に向かった。   直ぐにトンネル。



線路を横切って、棚田に。   列車は、向こうに行って、ここに上がって来た。

s-17年1月5日 (29)

西内竪(にしうちたて)棚田。

s-17年1月5日 (30)

2年前は、すっかり荒れていた。 畑がある。

s-17年1月5日 (31)

移り住んだ人がいる。   ヤギさん。   メ~って。

s-17年1月5日 (32)    s-17年1月5日 (33)

ここは、収穫の跡。  復活に向けて、取り組んでる人がいた。   いちおう棚田百選。

s-17年1月5日 (34)    s-17年1月5日 (35)

この様に真幸駅が。  駅の向こうに、昔は家があった。 山津波で消えた。

s-17年1月5日 (36)

今日は、真幸駅から吉松駅に行ってみました。

真幸駅には、いつものように、列車が来るたびに賑わっていました。
中には、車で来る人も。

【記事の紹介】  いくつか。
   
    真幸(まさき)の幸(さき)の読みについて、整理。  山用の、新しいカメラ。~鹿児島市~  クマの事故。 (2015/1/26)
    真幸駅は、スイッチバックの秘境駅。  山あいに幸福の鐘、鳴り響く。~えびの市~ 他 (2015/1/21)

    韓国(からくに)岳は、霧島連山最高峰。  頂上の後ろに、深さ300㍍の噴火口。~霧島市~ 他 (2015/1/20)
    大浪池は、日本で最も高い位置にある火口湖。(少し?)  正面に、韓国岳。~霧島市~ えびの高原、他。 (2015/1/18)

    池めぐり探勝路の一部開放で、行ってみた。 白紫池、六観音御池、白鳥山、樹氷、他。~えびの市~ 他 (2015/1/19)
    いで湯の郷、京町温泉。  京町銀天街。  山頭火が、いい歌を残す。~えびの市~ 他 (2015/1/23) 

【今日の歌】   YELL/いきものがかり     活動を休むよう。  
              ※ 本人歌唱が無い。  仕方ないのでこれで。  

 

【停泊場所】  真幸駅駐車場

【明日の予定】   えびの市のどこか。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.

スポンサードリンク

 
 
峡谷に道を作るのは大変。

三之宮(さんのみや)峡の道は、ただの遊歩道ではなかった。
岩をくりぬいたトンネルまであって。

この道は、昔、トロッコ列車が走っていた。
昨日見た、めがね橋の道と、同じだった。

深い峡谷の一番狭い所の上に、石橋があった。
見上げると、空に架かっているように。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

えびの市から小さな峠を越えたら、小林市。
ここから、川の水は、宮崎市の方に流れる。

案内の看板がある。

tizu1111_2015012610482762b.jpg    tizu2224_20150126104819eea.jpg

細い道を入ってきた。  向こうから。 不安なので、ここに停めた。
1分も歩かないうちに、駐車場。   仕方ない。

s-15年1月25日 (1)    s-15年1月25日 (2)

右から左へ。    最後に、石橋。   トンネル、いっぱい。

s-15年1月25日 (3)

出発。   中が暗いトンネルは、灯りが点いた。  左に川。

s-15年1月25日 (4)

振り返って。  岩瀬川の上流。   支流、浜ノ瀬川。   宮崎市で海に。  大淀川となって。

s-15年1月25日 (5)    s-15年1月25日 (6)

向こうから来た。   森があって、自然の真っ只中、に感じる。
でも、森の向こうは、すぐ畑と家。

s-15年1月25日 (7)

対岸に大きな洞窟。   かっぱ洞。   入ったら、戻れないそう。
でも、そこにどうやって行くのか。   もっと上流で、対岸に渡る。  そうしたら行けそう。

s-15年1月25日 (8)

みんな溶岩が固まった岩。  はるか昔に、大噴火。   えびの市を中心に。

s-15年1月25日 (9)

いい風景の中を歩いて、石橋に着いた。    はしみつばし。
     ※ 写真に、橋満橋とある。   文は、読みだけ書いてもいい。   初めて気づいた。

s-15年1月25日 (10)

天空の高さとは言わないけど、実際に見ると、もっと高い。

  ※ 今度、橋を撮るとき、いろんな撮り方を。  
     どう撮ったら、高く見えるか。
     自分が高く見えたら、見る人もそう感じるように、撮りたい。
     そういう意味で、下の写真は、はんぶん失敗。

     近づいて見上げるのかな。   
     広角で広く撮って、橋の近くを切り取る。  こうかも、知れない。

橋の中央部分が、薄いのが特徴。  技術が高いのか。
作るときは、橋の下全体に、木組みが造られた。
石が組み終ったら、下を取る。

s-15年1月25日 (30)

確かに石です。   落ちないのが不思議。  1つ落ちたら、隣も落ちやすい。
2,3個落ちたら、みんな落ちますね。  
中央の要石が落ちたら、お終いかな。

s-15年1月25日 (31)

上がる道があった。   こうです。 
橋が出来て便利になった。  それまでは、危険な思いをして、渡っていた。
遊びに行った子供が、流されたリも。

欄干が低い、なんて不満を言う者は、いるわけない。  私くらい。

昭和18年なのに、石橋。  たとえば、旭川の旭橋は、昭和7年。
戦時中で、自分たちの力だけで作るには、石橋しかなかったかも。

s-15年1月25日 (11)    s-15年1月25日 (12)

木の橋と違って、石橋は驚くほど丈夫。   美しい。   味がある。   手作りの・・。

s-15年1月25日 (13)

下流と上流。   道が見える。

s-tuika (1)    s-tuika (2)

真下。  ポットホールが見える。   中で石が動いて、穴を削る。

s-15年1月25日 (14)

反対側から。   左写真の渡った左に、右写真の祠。
落ちても死にそうないけど、動けなくなったら困るから、行かない。 

s-15年1月25日 (15)    s-15年1月25日 (16)

戻ります。   花が咲きだして、弁当を持って来たら、どれだけ楽しいでしょう。
誰かと一緒なら、もっとかな。  ふつうは。

s-15年1月25日 (17)

トンネルの暗闇から見た風景は、輝く。

s-15年1月25日 (18)

川原に下りた。   千畳岩だ。

s-15年1月25日 (19)

水は、こうやって流れる。   水も大変。   こてこてにされて。

s-15年1月25日 (21)    s-15年1月25日 (20)

川よりずっと高い川原に、水たまり。   もしかしてと思って、魚を探した。
いた。  中央少し左。  1ひき。   せまい世界に、一人ぽっち。
今度の洪水まで、がまん。 
    桜島  はまひるがおの小さな海  他  (5月12日 晩)  

s-15年1月25日 (22)ggggg     s-15年1月25日 (23)

こんなのを、ながめて。

s-15年1月25日 (24)

そう云えばですね、トンネルの中は、荒っぽいガタガタ。
何が分かるかと云うと、手掘りではなく、ダイナマイトを使ったという事。


s-15年1月25日 (25)

普通の橋も。

s-15年1月25日 (32)    s-15年1月25日 (26)

戻ってきました。

s-15年1月25日 (27)

今日は温かい一日。   薄い上着1枚で十分。    春のよう。

冬に山に登る人はいるけど、峡谷を歩く人はいない。
誰にも、会わない。    
そういえば、サルにも会わない。   いないのかな。

美しい風景に、時々出会いました。

【今日の一句】   「 トンネルを抜けるたび  新しい風景 」  (三之宮峡)

【今日の歌】    時には母のない子のように     カルメン・マキ      作詞は、寺山修二ですね。
               震災の後、東北から宙太さんのいる柳川に、真っ直ぐ戻った。
               途中、この曲を聴いた。    詩人の書く詩は、違うなって感じた。



【道の駅】    えびの

【明日の予定】    大きな見学の予定はありません。    雨の予報。
             27日(火)に、栗野岳に行って来ます。
             明日の午後、25日のブログを書いた後、鹿児島市に行くかも知れない。
             目的が、いくつか。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体で、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング   

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.   

スポンサードリンク

 
 
地図が不正確なため、探すのが大変。
地元の人に聞いて、やっと分かった。

でも、それがまたいい。
人と話せて、その地域を知ることが出来る。

毘沙門の滝は、昼なお暗い谷奥にあって、幽玄の世界。
滝つぼの濃い色が、印象的。

石橋の名前は、めがね橋。
めがねと云うけど、3連のアーチ橋。
木材を運んだという、頑丈な橋だった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

えびの市の東端に、行く。
川内(せんだい)川の源流に、近くづく。

tizu5557_20150125215026318.jpg

赤〇が毘沙門の滝。   青○を歩く。   印が、めがね橋。

tizu3335_20150125215023161.jpg

小さな集落にお店。
ここで、聞いた。    小さなガソリンスタンドの跡に、車を停めさせてもらった。

後ろに歩いていく。   工事で通れないため。

s-14年1月24日 (1)

いつも書くけど、こんな道を歩くのが好き。

目的がなくただ歩いていると、少し不審者。
何かの近くを、カメラを持って歩くと、土地の人は不審者に思わない。

s-14年1月24日 (2)

だから、滝が立派でなくても、不満は小さい。
歩く楽しみをもらったから。

右の風景がいい。   陽だまりのよう。
見晴らしのいいのもいいし、こんなのもいい。  住むとして。

s-14年1月24日 (3)    s-14年1月24日 (4)

太い道に出た。  地図にこの道はない。  カーナビも、細い道を案内。
川内(せんだい)川の支流。    昔、毘沙門寺があった。

s-14年1月24日 (5)    s-14年1月24日 (6)    s-14年1月24日 (7)

狭い谷に下りて行く。   環境は、そんなに整備されていない。
暗い。   女性が1人で来ると、不気味かも。

s-14年1月24日 (8)    s-14年1月24日 (9)

岩は柱状節理になっている。   噴火の時、溶岩が流れてきて、固まった。

  余談  いつの噴火かって、はるか昔。
       今のえびの市を中心に、大噴火。
       溶岩は、鹿児島や宮崎まで流れた。

       えびの市や小林市一帯は、盆地になっている。
       大きな噴火口の跡。   加久藤(かくふじ)盆地。
       水が溜まって、湖の時代も。
       真幸の西の方が決壊して、水は消えた。

       北の矢岳山や南の霧島連山は、大きく見れば、外輪山。
       巨大な火口の中に、私はここ数日いる。

そんなことで、どこに行っても、溶岩が固まった岩が多い。

こうです。   小さな滝。  見えにくいので、石を伝って、滝壺の前に下りた。

s-14年1月24日 (13)

怒涛のように水が落ちてないから、滝壺は深くない。

s-14年1月24日 (10)

直ぐ上に、もう一段の滝。    上の白っぽいのは、空。

s-14年1月24日 (11)    s-14年1月24日 (12)

この滝は、山奥の滝ではなく、人が住んでる地域の中の滝。  上にも道や家。

下流。   右に道があった。
昔の道は、川の左にあったよう。    少し下に、橋が見える。   行く道が、見つからなかった。
水を流した感じ。

s-14年1月24日 (14)

戻ります。   霧島連山が見える。
左端は、高千穂峰(たかちほのみね)。  
中央高いのは、韓国岳。   先日登った。   こっちの方が見えた。

s-14年1月24日 (15)

黒牛がいた。   宮崎牛かな。
ブランド品でいいねって、声をかけようとしたが、やめた。
とりあえず、自分の運命を知らないで生きている。

DSCF0969.jpg

この後、お店でおばあちゃんと、10分ほどお話。
この地域に、子供がいない。  昔は、教室からあふれるほどいたのに。

s-14年1月24日 (16)    s-14年1月24日 (17)

田の神様。   あるお家に。

DSCF0970.jpg 

数分走って、ここに。   川内川が、近くを。
右の〇にも、石橋はあった。  後で、ネットの地図でここと分かった。

tizu2224_2015012521501841b.jpg

大きい。   新しいなっていう、印象。    3連のうち、2連が見える。

s-14年1月24日 (18)

こうです。   欄干が低いから、注意。   昭和三年三月、とあるのかな。
川の水が少ない時期に、作っていますね。

s-14年1月24日 (19)    s-14年1月24日 (20)

川の下流。    右奥に、滝がある。

s-14年1月24日 (21)

小さな公園に。

s-14年1月24日 (22)

真ん中に、鉄道があったんですね。   トロッコを、小さな機関車が引っ張ったのか。

s-14年1月24日 (23)

反対側から。

s-14年1月24日 (24)

何が書いてあるかと云うと、月乃木川拱橋。   橋の、正式名。   ※ つきのきがわ きょうきょう。
月乃木川は、この川の名前。   初めて見る言葉が、拱橋(きょうきょう)。

  ※ 拱橋は、アーチ橋の意味だそう。
     それで、拱の意味は何でしょう。   これは、手を拱(こまね)くの、拱。
     何もしないで、行動できない時、手を拱いていた、と使いますね。
     手を拱く時の、手の姿を、拱手(きょうしゅ)と云う。
     右の写真。 (中国のあるサイトから、お借り)
     ということでした。  1つ、勉強。

   ※ そういえば、ブルースリーが、試合の前こんな手をしたことがあったような。

s-14年1月24日 (25)    s-14年1月24日 (35)

橋の下への道があった。

s-14年1月24日 (27)

人が渡るだけなら、もっともっと小さくていいですね。
説明が。   
川内川の源流から、吉都(きっと)線の飯野駅まで、線路(軌道)があった。
源流部分は、大平官行。   これについては、下に。

s-14年1月24日 (34)    s-14年1月24日 (28)

大平官行の読みは、面倒。  おでら かんこう。  おおひらでない。    ※ 地図の山は、おおひらやま。
大平(おでら)は、地名。   川内川の最上流部辺り。

  ※ 官行は、官行造林地のこと。  こんなの。   今はない。
       公有林野等官行造林法(大正9年法律第7号)に基づき、
       国が公有地又は私有地に造林をした分収林であり、林野庁が管理を行っているものを いう。

だいたい、赤〇に沿って、軌道があった。   木材を運んだ。

tizu9990.jpg

説明の中に、五角形の石とあった。   確かに、五角形。
役割は、要(かなめ)石ですね。  上が三角に出ている所が、違う。

s-14年1月24日 (29)    s-14年1月24日 (30)

別の石橋を探したが、分からない。
人に聞いたら、下の場所に。   予定していたのとは違ったと、後で知る。

s-14年1月24日 (31)

小さな石橋。   水路の役割もあると、書いてある。

s-14年1月24日 (33)    s-14年1月24日 (32)

今日は、石橋で、不思議な言葉に出会いました。

えびの市は、だいたい見たでしょうか。
今回は、ここまで。
詳しく正確な地図があったら、いつかまた、歩いてみますね。

真幸には、また来ます。

【関連ブログ】 
   川内川の河口は、下のブログで。
     小野神社の磨崖「心」。  高江の水路桁橋。  車の中を、書斎風に(?)~薩摩川内市~  他  (2014/1/27)
   水を通す石橋の代表は、通潤橋。
     谷間にかかった虹の橋「通潤橋」  五木の夜   他   (2009年5月9日)

【今日の一句】   「 歩いて 話して  放浪の旅 」

【その他】   夏に上渚滑でお世話になる、U牧場の、A子ちゃんは、中学3年生。
 札幌の子供ミュージカル 「大きな夢」に出ていた子。
         東京の、ある音楽大学の付属高校に行くことが決まりました。
         受験すると決めて1年。   大変な戦いでした。  札幌まで通って。
         おめでとう。   下のブログの、最後に。
        大河ドラマ「花燃ゆ」、始まる。  文と小田村伊之助との出会い。~霧島市~ 他 (2015/1/4)

【今日の歌】    いつも通るこの道



【道の駅】     えびの

【明日の予定】   小林市にある三之宮峡へ。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体で、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング   

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.   

スポンサードリンク

 
 
「 ありがたや 熱い湯の あふるゝにまかせ 」
山頭火が、上のように歌った。

これが、京町温泉の特徴。
霧島火山の、豊富な湯の恩恵に与(あずか)っている。

街は一目温泉街とは分からない。
市街地の中に、温泉旅館が散らばっている。

京町銀天街と云う、通りがある。
普段は静か。
しかし、間もなく、京町二日市が始まる。
1月31日(土)、2月1日(日)の2日間。
南九州最大の、マンモス市だそう。

京町温泉街は、旧真幸町の中心地。
つまり、真幸(まさき)の中心は、ここだった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

宮崎県の西の端。

tizu1113_20150124195737484.jpg    tizu2221_20150124195738366.jpg

京町温泉駅。   ※ 車は、駅の駐車場に。

真幸町の中心だから、ここが真幸駅でもよかった。
でも、ここを通る鉄道より、真幸駅のある肥薩線の方が、早くにできた。
そっちにできた駅を、真幸駅に。

s-15年1月23日 (6)

今は、地図の左に。   明日は、右に行きたい。

市街地の中に、温泉旅館が散らばっている。
京町温泉郷と呼ばれたりするけど、温泉地と気づかないで通り過ぎる人も、いる。

s-15年1月23日 (3)    s-15年1月23日 (1)

左の青は、肥薩線。   赤は、吉松と都城の間の鉄道。   ※ 都城~みやこのじょう

吉松と都城の間の鉄道は、吉都線と云います。
ここで、問題です。  吉都線は、何と読むでしょう。
肥薩線は、ひさつ線ですね。  
でも、吉都線は難しいので、正解はきっと分からない。
正解は、写真の下に。

s-15年1月23日 (2)    s-15年1月23日 (4)

※ 分かりましたでしょうか。 
   ヒントを書いたのですが、気づきましたか。   答えは ⇒ kkkkk  

駅前通り。  ここを行く。  右の旅館も、温泉。   

s-15年1月23日 (5)

京町の名前は、京都へのあこがれと関係あるよう。
宮崎県には、都城がある。  この都を意識したかも。

真の幸せは、真幸のこと。   この地は、真幸村で、真幸町になって、合併してえびの市。
直ぐ近くに、真幸小と真幸中が。

s-15年1月23日 (7)

観光客に楽しんでもらおうと、つくった。   でも、誰も歩いていない。
日本の小さな温泉地の多くが、このようになっている。

s-15年1月23日 (8)

京町銀天街を、通ってみる。
1週間後の土日に、京町二日市。   多くの人が、集まるよう。

s-15年1月23日 (9)    s-15年1月23日 (10)

一昨年の今日町二日市。   人人人。



ある旅館の前に、足湯。   ちゃんと湯が出てました。

s-15年1月23日 (12)    s-15年1月23日 (11)

山頭火がこの温泉に来ている。
句碑がどこかにあるのだが、場所が分からない。

    ※ 道の駅でいただいた地図は、おおざっぱ。 
       歩ける地図が手に入らない。
       駅にあった地図も、観光案内ではなかった。

     ※ えびの市も、他の町を参考に、便利な観光地図を作ったらどうでしょう。
       立派な道の駅が出来たことだし。 

     
ここ京町温泉には、1930年の9月17日に来ている。 昭和5年。

s-15年1月23日 (13)    sanntouka.jpg

ここに来たことは、行乞記(ぎょうこつき)の1に、書いてある。
   ※ 行乞記(1)は、1930(昭和5)年9月9日から、その年の、12月27日の日記です。  全体はここ

         八代を出発して、人吉、都城、宮崎、鵜戸、飫肥、美々津、竹田、湯平、湯布院、山国、下関、
          糸田、香春町、福岡、大牟田、熊本 など。

京町温泉では、熱い湯がよかったようですね。
焼酎を飲んで。

   ※ この時の旅に触れてるブログは、下に。

       山頭火が愛した、日奈久温泉。  宿泊した木賃宿、織屋。  ばんぺい湯、他。~八代市~ 他 (2014/12/8)
       源泉かけ流し・炭酸泉で人気の、長湯温泉 ~竹田市~  鈴木一平「水鏡」  他  (2012/4/2)
       志布志の歴史を散歩  山頭火句碑  ダグリ岬 ~志布志市~  さくら(森山直太朗)  他  (2012/3/14)
       糸田は、山頭火が緑平さんを頼り、また陽水が育った町だった。~福岡県のほぼ中央、糸田町~  (2010/4/25)
       高座右寺 山頭火遊歩道 鏡山大神社 ~香春町を歩く~   他  (2010/4/23)
       湯平温泉 ~美しい石畳と清流の温泉。湯布市湯院町湯平~   他  (2010/4/3)

ラドン温泉は、これぞラドンと云う所には、滅多に出会えない。
  ※ 昔ウランが採れた人形峠に近い、三朝(みささ)温泉がいいかな。   他では、北海道に小さな所が。
       倉吉市白壁土蔵群・赤瓦  三朝温泉恋谷橋  三朝温泉  他   (2011/6/6)

蒸し風呂もありますね。 霧島の方に来たら、時々見る。
狭い所に入って、下から湯気。   汗、たらたら。
   栗野岳温泉は、泥湯、白濁湯、そして、蒸し湯。  地獄の中にある温泉。~湧水町~  他  (2013/2/19)

   ※ 栗野岳に登ってみたいと、思っている。  行くかもしれない。
      こうやって書くと、行くことになってしまいそうなので、こまる、・・・。

s-15年1月23日 (14)    s-15年1月23日 (15)

国道に出た。    玉泉館が見える。   最後に行く。

s-15年1月23日 (16)

戻っている。

s-15年1月23日 (17)

途中で、細い道に。   木が見えた。   タブノキ。   火災にあった。
  ※ タブノキの漢字表記が分からない。   無いのかな。   タブって?

s-15年1月23日 (18)    s-15年1月23日 (19)

外側だけで、生きている。   たくましい。

s-15年1月23日 (20)    s-15年1月23日 (21)

駅に向かっている。   ここにも温泉。
右は、県境まで20町とか、書いてある。   1㌔は約9町。   県境まで2㌔程だから、合う。

s-15年1月23日 (22)    s-15年1月23日 (23)

玉泉館。   300円。     駅に戻って、車で来た。

s-tiisai (1)

湯気で、曇った。    43か44度。    熱い。    
入っているうちに、慣れた。   これでいい。
湯船の湯で、頭を洗ったり。   これが好き。   きれいな湯の時。

s-tiisai (2)    s-tiisai (3)

懐かしい絵。   なつかしい時代。

s-tiisai (4)    s-tiisai (5)

京町温泉は、観光地として賑わってはいない。
でも、湯のいい温泉ですよ。
本当の温泉好きな人に、支えられているのでしょうね。

温まりました。

【今日の一句】    「 熱い湯は そのうちに 丁度よく 」

【今日の歌】     平原綾香 - Auld Lang Syne 〜 蛍の光



【道の駅】     えびの

【明日の予定】     城跡か橋を。  
              この地は、島津義弘が若い時、治めていた。
              関ヶ原で、負けたが、中央突破して薩摩に戻った強者(つわもの)。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体で、1位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング   

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.   

スポンサードリンク

 
 
真幸駅の裏山を、400㍍ほど登ると、小さな棚田がある。
それは、棚田百選にも・・・。
真幸棚田。    
      ※ 西内竪(にしうちたて)の棚田とも。
あるお家が、管理していた。

でも、ここ数年、耕作していない。
どうなっているのか、見に行ってきた。
そうしたら、うれしい、ある変化が起きていた。

中内竪(なかうちたて)の道沿いで、古い田の神像を見た。

北白川祥子(さちこ)と云う人が、亡くなった。
元皇族で、皇室と関わりのある人。
この人に、肇子(はつこ)という娘がいる。

以前、柳原白蓮が、美智子様が皇室に入るのを反対したと書いた。
では、白蓮さんは誰がいいと思っていたのか。

はっきりしない部分があるけど、肇子(はつこ)さんだったのかなと。
彼女は元皇族であり、妃の最有力候補だった。
          (白蓮さんは、中心になって反対したのではないけど)
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

京町温泉の駐車場が分からず、予定変更。

真幸(まさき)棚田は、駅のすぐ近く。   駅からは、何も見えない。

tizu1111_20150123143229978.jpg

赤〇を歩いて。   駅が見えますね。

tanadatizu.jpg

真幸駅の線路を渡って、近道を行く。
間違って、駅の外れに来た。

s-15年1月22日 (1)

鉄道の仕組みが、分かりやすい。

左下から上がって来て、後ろの駅に行く。
戻って来て、右向こうに行く。   そして停まる。
再びやって来て、右後ろに上がって行く。

山を下るときは、反対。

s-15年1月22日 (2)

戻ってきた。    上の線路を。   左に、踏み分け道が見えた。

s-15年1月22日 (3)

少し歩いて、ここに出る。   この一帯は、駅を含めて、西内竪(にしうちたて)地区。

s-15年1月22日 (4)    s-15年1月22日 (5)

真幸棚田だが、西内竪の棚田とも、言う。
ここほど規模の小さな、棚田百選は、知らない。

道が整備されてる印象を持った。  昨年来たとき、人は住んでいない。

s-15年1月22日 (6)

途中で、車に出会った。
その人は、ここに住み始めたという。  多少は、草を刈ったと。

棚田は左右にある。   右の方は、草が刈られている。

s-15年1月22日 (7)

この家に、以前は、おじいちゃんとおばあちゃんが住んでいた。
テレビで紹介されたことがある。
2人で、この棚田を作った。

さっき会った人は、ここに住み始めた。

s-15年1月22日 (8)

その人には、夢があった。
この土地で野菜を作り、その材料を使って、レストランをする。
軌道に乗るまで、何年かかるか分からない。

田の神。

s-15年1月22日 (9)    s-15年1月22日 (10)

さっきの人の話では、おじいちゃんは亡くなって、おばあちゃんは息子さんの所に行ったそう。
静岡とか遠くに。

この後小さなカメラで撮った。 広角で撮れるので。
アクシデントがあって、写っていなかった。
    ※ 写ったと確認したけど、写ってない。  後で確認したら、そう云う場合があると知った。 

うれしい動き。
来年も来て、変化していたら、ちゃんと伝えなければならない。

田は整備されなくても、棚田百選のまま。
そうしておいたら、農水省から助成金が出るそう。

戻るとき、ここに寄った。  上の地図のオレンジの〇の場所。
田の神様。

s-15年1月22日 (11)

じっと歯を食いしばって、堪えているように見える。

s-15年1月22日 (12)

真幸駅で見た姿と、違う。

s-15年1月22日 (13)    s-15年1月22日 (14)

神官坐像型とある。    神官はこんな姿。⇒ ddddgg.jpg (Wikipedia)

s-15年1月22日 (15)    s-15年1月22日 (16)

背面は読めなかった。   
   ※ 1725年は、干支(かんし)というのでは、乙巳(きのとみ)の年。
      それで、享保十を、享保十乙とした。   干支については、ここに詳しく
      大岡越前が活躍した時代。   江戸時代の半ば。

s-15年1月22日 (17)

京町温泉駅に寄った。   駐車場があるかなって。
あると分かって、別の日に、京町温泉を見学。

s-15年1月22日 (18)

駅前に、野口雨情の碑。
碑文の最後の方に、米なら真幸とある。
島津の殿様は、ここの米を食べていたよう。   今も評判はいい。

s-15年1月22日 (20)    s-15年1月22日 (19)

真幸棚田が気になって、行って来ました。
変化があったのが、何より。
えびの市も、きっと協力していますよ。
どうなるか、楽しみ。

【その他】  北白川祥子さんが、亡くなったニュース。

彼女については、こんなことが。
三島由紀夫が、若い時好きになった人。
片思い。   小説に活かされている。

s-15年1月22日 (21)    s-15年1月22日 (22)

下は、彼女の娘さん。   北白川 肇子(はつこ)さん。   皇族の時は、島津 肇子。
美智子様は、一般から迎えた。
このことをしなかったら、肇子さんが現在の皇后になっていた可能性が高い。

女優になれそうな顔立ち。

s-15年1月22日 (23)

※ 今の天皇が軽井沢のテニスコートで、美智子さんに出会った。
   このことが、その後の流れの全てを変えた。
      旧軽井沢を歩く。  旧軽井沢銀座・ショー記念礼拝堂・雲場池 他。~軽井沢町~  他  (2013/10/31)

彼女は現在、70歳かな。
亡くなった母の祥子さんは、昭和天皇の香淳皇后を、長い間世話をした。
   ※ 香淳皇后は美智子さんと、しっくりいっていなかった。
     「あなたのむすめさんだったら、よかったのにね」って、
     祥子さんに、こっそり言ってたかも知れない。

【今日の一句】   「 田の神さま  今の時代の  何見て悲しい 」  (中内竪梅木の田の神)

【今日の歌】   Whispering hope (希望のささやき)



 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体で、1位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング   

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.   

スポンサードリンク

 
 
真幸(まさき)駅。
まず、この名前がいい。

ホームに鐘。
真の幸せになれるようにって、鳴らす。
山あいに、響く。

真幸駅は、鉄道の山を上る途中に。
そのため、スイッチバックの、珍しい仕組みの駅。

地元の人たちが、心やさしく、駅を守っている。

少しだけ、行って来ました。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

肥薩線の中で、宮崎県の駅は、真幸駅だけ。

この場所だけ、宮崎県が、鹿児島県・熊本県側に入り込んでいる。

14年1月21日 (3)    14年1月21日 (1)

地図の上に、上って行く。
真幸駅に入った列車は、左の引き込み線に入る。
そこから、再び上に登って行く。

14年1月21日 (2)

古くは、この地方一帯が、広く真幸院と呼ばれた。(えびの市、小林市、高原町)
真幸院の中心が、えびの市の旧真幸町。

旧真幸町の中心は、京町温泉。
真幸小学校などが、ある。

  ◎ 余談
      ※ 旧真幸町辺りには、倉庫である院があったので、真幸院と呼ばれた。
         後に、小林市・高原町まで広く、真幸院と。  
         そこまでの米を、真幸院に集めたので。

      ※ 中世の頃は、荘園のようなものだった。
      ※ 戦国時代以降は、島津氏が治める。

      ※ えびの市は、川内川の上流にある。  
         河口は、鹿児島県の薩摩川内市に。
         どうして、鹿児島県にならないで、宮崎県になったのでしょう。

真幸駅。   小さな駅舎。 

14年1月21日 (4)

正面。   変わった像。

14年1月21日 (5)

この像は、田の神様とか云って、えびの市にはたくさんある。
買物市の案内。   今月末。   都合は、可能だろうか。
友の会が、この駅の面倒。  もう少し暖かくなって。

14年1月21日 (6)    14年1月21日 (7)    14年1月21日 (8)

真幸駅には、毎年のように来ている。
この駅舎の中で、パソコン持って来て、仕事したことある。  夜。
   人吉梅まつり ~人吉市大畑(おこば)~  ループ橋   夜の真幸駅   他  (2010/2/28) 

14年1月21日 (21)

観光列車がある。   
南行きは、いさぶろう号。  北行きは、しんぺい号。   下の動画は、しんぺい号。

ここから吉松に行ったことがない。   来年の楽しみか。

14年1月21日 (10)

真幸駅全景。   昔は、駅の近くにたくさんの家があった。
40年ほど前の山津波で、家が無くなった。 

14年1月21日 (29)    14年1月21日 (22)

田の神様。

14年1月21日 (11)    14年1月21日 (12)

全ての列車は、向こうからくる。

14年1月21日 (13)

向こうに行って、折り返す。    スイッチバックの駅。

14年1月21日 (14)

私は、誰もいなかったので、山ほどにした。   4回。  自分へと、谷間に届くように。

14年1月21日 (15)

田の神様。

14年1月21日 (16)    14年1月21日 (28)

線路は、ここでお終い。   向こうの上に、鉄道がある。
左の奥の上から、昭和47年に、山津波。   土石流が襲った。

その時の岩を、そのままに。    他は、片づけた。

14年1月21日 (17)

駅舎は、残ってるようですね。      噴火の時の、泥流にも似ている。

14年1月21日 (18)    14年1月21日 (19)    14年1月21日 (9)

近くに、これ。   何だろうと思って調べてみた。
ななつ星は、列車の名前だった。   ここで停まる、の意味ですね。   しんぺい号ではない、普通の列車。

14年1月21日 (20)    14年1月21日 (31)

3時半前に、しんぺい号がやってきた。

14年1月21日 (23)

観光列車だから、客はいる。    肥薩線には、日本三大車窓など、見どころいっぱい。

14年1月21日 (24)

※ 他の三大車窓とスイッチバックの駅は、下のブログに。 姥捨山。
     姨捨の棚田。  田毎の月。  姨捨伝説。~千曲市~  他  (2013/7/4)

客が降りてきた。

14年1月21日 (25)

記念写真。

14年1月21日 (30)

駅に来たりもできる。    鐘を鳴らして。

14年1月21日 (26)

出発。



向こうに行って、折り返してきた。

14年1月21日 (27)

上の続き。



何か新しいことが見つからないかなって、行って来ました。

駅の上の山の斜面に、小さな棚田があるけど、時間がなく行けなかった。
どうなっているのか、不安。

【今日の一句】  「 幸(さき)くとばかりに 真幸の鐘が 鳴る 」

【今日の歌】   Auld Lang Syne     歌っている人を知りたい。
             哀愁の主題歌。 ヴィヴィアン・リーとロバート・テイラーが演じている。



※ 追記  分かりました。  Sissel (シセル)かなと。   証拠は、韓国語のあるサイトで。



【道の駅】     えびの

【明日の予定】    京町温泉かな。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体で、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング   

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.   

スポンサードリンク

 
 
えびの高原では、硫黄山の周辺が、立ち入り規制。
そのため、池めぐり自然探勝路コースも、歩けなくなっていた。
昨年の秋の、2ヶ月ほど。

年末の12月26日から、一部が解放されて、歩けるように。
コースの魅力的なところは、ほぼ入っている。

今日は、韓国岳が真っ白だったので、予定を変更して、上のコースに。
池のそばに行ったり、外輪山を歩いたり。

六観音御池には六観音堂があった。
ここは、性空(しょうくう)上人が、関わっていた。
  ※ ずっとのちの時代に、娘を亡くした和泉式部が、すがった人。
参道には、巨木の霧島杉。

寒い一日だったが、歩くうちに、体は温かくなった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

韓国岳は、明日。
上の方の、温泉と白鳥神社は、明日の夕方。

tizu1114_20150121101220341.jpg    tizu2228_2015012110122125c.jpg

※ 上の右地図の、栗野岳温泉は、以前行っている。  
     栗野岳温泉は、泥湯、白濁湯、そして、蒸し湯。  地獄の中にある温泉。~湧水町~  他  (2013/2/19)

入り口は、ビジターセンターの近く。

   探勝路とある。   散策路でも遊歩道でもない。
   景勝地を探索する路(みち)の意味ですね。

正面お山が、屏風のよう。   外輪山の特徴ですね。
山の向こうに、火口湖。
探勝路を歩くけど、ミニ登山でもある。

s-15年1月19日 (1)    s-15年1月19日 (2)

登り始める。   赤〇の所へ。

s-15年1月19日 (3)    s-15年1月19日 (4)    s-15年1月19日 (5)

雪が消えるほど、気温は上がらない。   歩くと、温かい。

※ 動物の案内があって、シカやタヌキやムササビ。  そして、ヤマネの紹介も。
   ヤマネは変わっていて、積もった雪の中で、冬眠が出来る。
   雪解けの時、このように見つかる。⇒ 1344a03.jpg (登山者情報1344号からお借り)

途中に展望台。

s-15年1月19日 (6)    s-15年1月19日 (7)

全体で韓国(からくに)岳。  真ん中に、噴火口。  右が頂上。
白かったので、今日は行かなかった。

スケートリンクが見えた。

s-15年1月19日 (8)    s-15年1月19日 (9)

白紫(びゃくし)池まで、40分とある。  登りが続く。

s-15年1月19日 (10)    s-15年1月19日 (11)

正面に空が見えて来たら、上に来たなって・・。

s-15年1月19日 (12)

左に行ったら、展望台。  行ってみる。

s-15年1月19日 (13)    s-15年1月19日 (14)

直ぐに着いたけど、私はここで勘違い。
地図は持っていたけど、最初に見ただけど、この時も見なかった。

池の周りの道は、池のそばにあると思っていた。
でも実際は違って、今、池の周回道路を歩いていた。

正面に、白紫(びゃくし)池。    向こう、少し高い所が、白鳥山(しらとりやま)。

s-15年1月19日 (17)

右に、六観音御池(ろっかんのんみいけ)。    後で行く方。

s-15年1月19日 (15)    s-15年1月19日 (16)

六観音御池の、池のふち。

s-15年1月19日 (19)

右に、韓国岳。    2つの池は、このように並んでいる。

s-15年1月19日 (18)    s-15年1月19日 (20)

勘違いしたまま、分岐点に戻って、歩き始めた。

s-15年1月19日 (21)

変わった名前の木。  実が利用されないので、オトコの名前を付けた。
失礼な話。  乳牛も男に生まれたら、みじめ。   オトコの方が、価値は低いのか。

s-15年1月19日 (22)    s-15年1月19日 (23)

寄り道しても、40分ほどで着いた。
昔、冬にこの池でスケートを滑っていた。   それで建物があるのか。

s-15年1月19日 (24)

着きました。   池の周りの道がないので、間違ったと気づいた。

s-15年1月19日 (25)

下の写真は、白鳥山から見ている。

s-15年1月19日 (26)    s-5年1月19日 (27)

次に向かう。    分岐点があった。   左に行くと、白鳥山。   帰りに行くことに。

s-15年1月19日 (28)    s-15年1月19日 (29)

キリシマミズキの木。    この花は、好かれているよう。    咲いたらニュースに。 ⇒ mizukikkkk.jpg

s-15年1月19日 (30)    s-15年1月19日 (31)

15分ほど歩いたら、ここに。   大きな木。
屋久杉と伝わっていたけど、現代の科学で調べたら、違った。
霧島神宮のと同じなら、キリシマスギですね。    普通の杉のように、すらっとしていない。

  ※ このように、言い伝えや伝説が、科学の力で否定されることは、珍しくない。
    屋久杉ならいいな、屋久杉かも知れないという願いが、言い伝えや伝説を生むんですね。

s-15年1月19日 (32)    s-15年1月19日 (33)

この道は、六観音堂への参道。   大きな杉が、残っている。
六観音御池が見えて、振り返るとこう。

s-15年1月19日 (35)    s-15年1月19日 (34)

着きました。  左に、六観音堂。  少し行って右に、展望台。

s-15年1月19日 (36)

六観音堂。   今はこの建物ですが、昔は立派だったでしょうね。
また、性空(しょうくう)上人が。

  ※ この後、白鳥山に行くが、その山の向こう側中腹に、白鳥神社がある。
     それを作ったのも、性空上人の様。 (詳しくは、明日のブログで)

s-15年1月19日 (37)    s-15年1月19日 (38)

展望台。  水蒸気爆発で出来た池とある。
溶岩を噴き出してはいない。    御嶽山の爆発と同じですね。

s-15年1月19日 (39)    s-15年1月19日 (40)    s-15年1月19日 (41)

たまり水なのに、どうして美しいんでしょう。   韓国岳。

s-15年1月19日 (42)

左と右。

s-15年1月19日 (43)    s-15年1月19日 (44)

下への道は、閉鎖。

s-15年1月19日 (45)

来た道を戻る。   イノシシかな。

s-15年1月19日 (46)    s-15年1月19日 (47)

分岐点から少し登ったら、この風景。

s-15年1月19日 (48)    s-15年1月19日 (49)

韓国岳。   白いのは樹氷。    明日、右に一番高い所に行く。
大きな噴火口。

s-15年1月19日 (50)    s-15年1月19日 (51)

さらに登ると、展望台。

s-15年1月19日 (52)    s-15年1月19日 (53)

韓国岳の手前に硫黄山。    この一帯に、入れない。
道が見えて、そのこっちに、不動池。   見えない。

   ※ いつか見学できる時が来たら、行ってみましょうね。
      その時は、高千穂峰に登る。

DSCF0154pp.jpg

外輪山の稜線を歩いて、白鳥山に。  左に、展望台。

s-15年1月19日 (54)    s-15年1月19日 (55)

こうです。

s-15年1月19日 (56)

いい風景です。   さっきいた場所が見える。  2ヶ所。

DSCF0160sss_201501201006033c9.jpg

左は、白紫池のそば。   右は、最初の展望台。
  
  ※ 二湖パノラマ展望台でしたね。  湖が2個あったら、二湖。

s-15年1月19日 (58)    s-15年1月19日 (59)

樹氷です。  ゆっくりと、下ります。    反対側は、木で見えにくい。

s-15年1月19日 (60)    s-15年1月19日 (61)

こんな風にも。

s-15年1月19日 (62)

最初の展望台を通って。

s-15年1月19日 (63)    s-15年1月19日 (64)

途中、シカの鳴き声を聞いた。   森に入ったけど、見えなかった。   
戻ってきました。

s-15年1月19日 (65)    s-15年1月19日 (66)

せっかく解禁になったから、行かなければと思って、行って来ました。
池と山のセットの風景が、よかったですね。

【今日の一句】   「 樹氷が咲いて  また冬に 」

【今日の動画】    長塚京三、田中裕子 サントリーオールド cm 恋は遠い日の花火ではない。 まとめ。



  ※ 上で、角館(かくのだて)、田沢湖、十和田湖、が出てくる。 角館が特にいいので、紹介。
      みちのくの小京都、角館。  しだれ桜の、武家屋敷通り。~仙北市角館町~ 他 (2013/7/11)

【停泊場所】     韓国岳登山口の、駐車帯。

【明日の予定】    韓国岳に。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体で、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング   

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.   

スポンサードリンク

 
 
今日で、3月は終わり。 明日から新年度。
新しい生活が始まる人がいますね。 緊張感が、うらやましい。

何度も通った延岡市。 今日初めて歩きました。
ポカポカ陽気の中で、桜が満開。
久しぶりに、美味しいラーメンに出会いました。

月末は、その月の思い出の曲を、もう一度。
1月・2月はしなかったので、今日は、1~3月のを数曲。
    ※    ※    ※    ※

延岡市は、宮崎県の北部。


途中で、日向市にある、はまぐり碁石の里 に寄った。
工場の見学が出来た。

大きなハマグリ。 貝殻は、ずいぶんと厚い。 外側の方が質がいいとある。 外側の方が、新しいのかな。

12年3月31日 (2)   12年3月31日 (1)

高級品は、1個1個磨く。  黒石は小さく見えるので、少し大きく作る、とある。

12年3月31日 (3)   12年3月31日 (4)

樽の中に碁石を入れて、回転させる。 そうやって、石の艶(つや)を出す。

12年3月31日 (5)

交通量が多い中、延岡市に着いた。 車は、城山公園の駐車場に置いた。
ラーメン屋さんに向かっている。
川の名前は、大瀬川。 小さな船がある。

12年3月31日 (6)

延岡市は、人口13万人ほど。 小さくない。 
堤防に、水神塔。  水から、人々を守ってくれる。

12年3月31日 (7)

延岡市は、工業都市。 旭化成の発祥の地。
橋の反対側。 市役所とかは、向こうに。

12年3月31日 (8)

安賀多橋。  ※ あがたばし。

12年3月31日 (9)

五ヶ瀬川が、少し上流で分かれて、こっちが大瀬川。 はるか上流に、高千穂。

12年3月31日 (10)

目指すラーメン屋さんは、橋を渡って、少し行く。

12年3月31日 (11)

こんな句が。 

12年3月31日 (12)

小さな山が、城山公園。 延岡城があったところ。 向こうから歩いてきた。

12年3月31日 (13)

お店の名前は、再来軒。 この冬、九州で食べたラーメンでは、一番美味しかった。
また、店は午後1時を過ぎていたけど、混んでいた。 一時は、外で待つ人も。
※ 九州のとんこつラーメンには、ほとんど臭みがある。 ここのは、全くない。

12年3月31日 (15)   12年3月31日 (14)

もどって、橋を渡って、真っ直ぐ歩いている。 少し行って、曲がる。

12年3月31日 (16)

串カツのお店。 ソースの2度づけの意味が分からなかった。 調べて分かった。
ソースは共用なんですね。 その中に串カツを入れて、ソースを付ける。
こんな方法で食べたことはない。

12年3月31日 (17)

向こうから来た。 左は、延岡市役所。

12年3月31日 (18)

城山公園の上に向かっている。

12年3月31日 (19)

この山に、延岡城があった。 天守台跡。  
天守台はあったが、天守はなかった、ということか。

12年3月31日 (20)

みんな花見にやってきた。

12年3月31日 (21)

橋は、さっき渡った橋。 海が見える。

12年3月31日 (22)

上の写真の右側。 橋は、大瀬橋。

12年3月31日 (23)

道があったので、行ってみた。

12年3月31日 (24)

ほぼ満開。 つぼみが少し残っている。

12年3月31日 (25)

内藤政挙公の銅像。 延岡藩、最後の藩主。

12年3月31日 (26)

大きな石垣は、千人殺しの石垣と呼ばれる。
ある石をはずすと一気に全壊し、一度に千人の敵兵を殺すことができるという。 どの石だろう。

12年3月31日 (27)

北大手門。(復元)

12年3月31日 (28)

門の外から。 桜は満開。

12年3月31日 (29)

この後、道の駅、清川を目指す。
途中にあった道の駅、北川はゆま。 変わった名前。 
北川は町名。 はゆま は、物を運んだりする馬の古い呼び名だそう。 はやうま(早馬)から変化。

12年3月31日 (30)

大分県に入って、道の駅 宇目。 佐伯市宇目にある。

12年3月31日 (31)

延岡市を過ぎてから、風が強くなった。 橋の上が特に強い。 車は揺れた。
停まろうかと、迷う時もあった。 

気になっていた延岡市が、歩けました。
美味しいラーメンにも出会え、よかったです。


【今日の歌】
下の4曲は、将来忘れることは、決してない。 感動の4曲です。

森田童子。 ラスト・ワルツ。 こんな歌があるとは、知らなかった。



※ 楼門のある、名湯武雄温泉 ~武雄市~  森田童子の、ラスト・ワルツ  他 (2012/1/16)

全てが奇跡でした。 



※ 佐世保の夜景 ~佐世保市~  ブルー・ライト・ヨコハマ、奇跡のペニシリン  他  (2012/2/2)

シューベルトの悲しみが、メロディーになった。



※ 行人岳山頂から見た、ツルの北帰行ルート  明神古墳群  他 ~長島町~  シューベルトのセレナーデ(その2)  (2012/2/18)

この歌には、ドラマがあった。



※ 南大隅町を散策 ~島泊の磨崖仏は山奥だった~  「マーラが与えた人生」と「百万本のバラ」、まとめ  (2012/3/9) 

【道の駅】  きよかわ


【明日の予定】   神楽を見ます。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

【ランキング】  国内旅行は4位、 旅行全体で8位です。            
        
            気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。

スポンサードリンク

 
 
今日は、美々津の海側を歩いた。
かつては大きな回船問屋だった家が、民俗資料館になっており、そこを見学した。

美々津の耳川をはさんだ向こうに、権現山がある。
神社と岬があって、深い森の中を散歩した。
    ※    ※    ※    ※

この道は、昨日歩いた道の、1本海側の道。 美々津には、大きな道が2本ある。

12年3月30日 (1)

お店。 美々津には、お店は数軒しかない。 
私の旅は、買い物を楽しむ旅ではないから、普通は入らない。

12年3月30日 (2)

※ 今年に入って買ったものは、2つだけ。
  佐世保で見つけた、変わった形の小さなギター。
  鹿屋市のバラ園で買った、人形の置物。

派手さが無い、しっとりした感じ。

12年3月30日 (3)

道は、舗装でない所もある。

12年3月30日 (4)   12年3月30日 (5)

メインの通路。 途中から、道は石畳。 昔を再現したものではないが。

12年3月30日 (6)

耳川が見えている。 河口に近い。 港は、川にある。

12年3月30日 (7)

歴史民俗資料館。 210円。

12年3月30日 (8)

回船問屋だった河内屋を、復元した建物。 使える材料を使っての復元。 6000万円かかったという。
景気のいい時代でないと、無理な話。

12年3月30日 (9)   12年3月30日 (10)

家の奥には、このように庭。 商家の作りは似ている。 

12年3月30日 (11)

詳しく説明していただいた。
一見平屋に見える建物だけど、このように2階がある。
でも、2階の天井は低い。 

江戸時代は、武士以外は2階建は建てられなかったそう。
それで、こんな建物になった。

12年3月30日 (12)

回船問屋の船と言っても、ずいぶんと大きい。

12年3月30日 (13)   12年3月30日 (14)

2階の窓からの光が、1階に届く。 そんな良さもある。

12年3月30日 (15)

手すりがあると、2階に物を上げる時、手すりが邪魔になるという。

12年3月30日 (16)

美々津は、美々津千軒と呼ばれるほどの繁栄の歴史を持っている。
生活に余裕が出てくると、着る物も贅沢になって来る
呉服店がたくさんあった。

12年3月30日 (17)

さらに奥へ。 いいですね。

12年3月30日 (18)

振り返って。

12年3月30日 (19)

クロネコに出会った。 勝負です。 直ぐに話しかけた。 ネコは、立ち止まった。
いつまでもしゃべるおじちゃんだな~って、座った。
写真撮らせてねって、パチリ。 ポーズって言ってみたけど、手は上げなかった。

12年3月30日 (20)   12年3月30日 (21)

小路。 パタンって倒したら椅子になるのがありますね。

12年3月30日 (22)

ここにも。 

12年3月30日 (23)

この後戻って、権現崎に向かった。 耳川の向こうの小山。

権現崎公園の駐車場から、歩きだした。

12年3月30日 (24)

神社があった。 港柱神社。

12年3月30日 (25)

海に下りる道があった。 鳥居も。

12年3月30日 (26)

石段を下ったら、美々津大橋が。

12年3月30日 (27)

美々津の町並み。 手前で工事。

12年3月30日 (28)

祠があった。 

12年3月30日 (29)

中にこんな像が。 何だかは、分からない。

12年3月30日 (30)

この石段を下りてきた。 耳川の河口。 左は直ぐ海。

12年3月30日 (31)

戻って、別の道を5分ほど歩いて、展望台へ。 権現岬。 遠くに、美々津灯台。

12年3月30日 (32)

美々津の町。

12年3月30日 (33)

下の方が、古い町並み。

12年3月30日 (34)

北側。

12年3月30日 (35)

牧水の歌碑。 「海よかげれ水平線の黝(くろ)みより雲よい出で来て海わたれかし」
若山牧水の生家は、ここから10㌔程山の中にある。

12年3月30日 (36)

深い森の中の道。 歩いていたら、ふさふさした白い毛。 ケサランパサランかと思った。
よく見たら、何かの種だった。

12年3月30日 (37)   12年3月30日 (38)

この木だけが、赤い花を咲かせていた。

12年3月30日 (39)

美々津は、来年もここを通ったら、また歩きますよ。
細かく見て、何か新しい発見をしますね。

一気に北上します。 大分県に入ります。

【今日の歌】
美々津は、高鍋藩の中にあった。
高鍋の名前は、高鍋町として残っている。 宮崎市に近い。
今井美樹は、高鍋町の出身。 そんなことで、今日は彼女の歌、Pride。

この曲は、カラオケで歌う人が多かった。 それで覚えた。
好きな人を好きでいること、それが私のプライド。 そんな感じでしょうか。



【その他】
私は、プロ野球は、日ハムが好き。 
今日、斉藤が投げて勝った。 1失点完投勝利。

サンケイスポーツに、こう書いてあった。
「斎藤の体内を支配していたのは緊張感ではなく、闘争心だった」
ダルビッシュから学んでいたと、感じた。

開幕投手に指名してくれた栗山監督に、監督としての初勝利をプレゼントした。
勝ってうれしそうな、斉藤。(日刊スポーツから)

20120330-00000088-nksports-000-viewmんm

【道の駅】  日向

【明日の予定】  どこかに寄りながら北上。 夕方には、豊後大野市にある道の駅、きよかわに着きます。
         4月1日には、第25回 御嶽流神楽大会を見ます。
         この日に合わせて、動いていました。 楽しみです。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

【ランキング】  国内旅行は4位、 旅行全体で9位です。            
         クリックするバナーは、左の下にあります。 よろしく。

            気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。

スポンサードリンク

 
 
美々津には、毎年来ている。
静かな佇まいの重伝建地区。 京風の町並みが続く。 
よそ者が初めて歩いても、何か落ち着く。 そんな辺りが、魅力でしょうか。

美々津軒というところでお茶を御馳走になって、お話しを聞くことが出来た。
のんびり歩いたので、見たのは、全体の半分だけ。
    ※    ※    ※    ※

耳川。 橋は、美々津大橋。 国道10号線が通っている。 宮崎市より北に来ると、急に交通量が増えた。

12年3月29日 (2)

※ 天正6年(1578年)の秋に、耳川の戦いがあった。 豊後の大友宗麟と薩摩の島津義久が戦った。
  その1年ほど前、島津に追われ、大伴宗麟を頼って山越えして来た、伊東義祐・伊東祐兵らも参加している。
  最後は、大伴軍は敗走する。 耳川を渡る時、3000人と云われるの兵が戦死する。
  耳川は、血で染まった。
※ 後に、伊東家は秀吉に仕え、認められる。
  伊東祐兵は、島津氏と戦わないで、飫肥(おび)城の初代城主として復活する。 
  関ヶ原では、九州で唯一家康の味方をする。 飫肥藩は安泰になる。 祐兵は賢かった。 

こちらは、河口方面。 

12年3月29日 (1)

正面は、立磐(たていわ)神社。  右の大きな碑は、海軍発祥の地とか、書いてあった。
子供たちが遊んでいる。

12年3月29日 (3)

美々津は、高鍋藩の商業港だったとある。

12年3月29日 (4)

神話では、神武天皇は東に向かう時、美々津から船出した。
その時、立磐神社で戦勝と海上安全を祈願したと言われている。

12年3月29日 (5)

木の穴の中にも、鳥居。

12年3月29日 (6)

美々津大橋の向こうに鉄橋。 列車が通った。 日豊本線。  ※ にっぽう本線。 小倉から鹿児島まで。
その向こうに、道の橋が見える。 美々津橋。 美々津大橋が出来る前は、国道が通っていた。

12年3月29日 (7)

さあ、町並みを歩きます。 川の方から上がってきた。 昔の街道。 豊後街道。

12年3月29日 (8)

振り返って撮影。 趣のあるお店。 

12年3月29日 (9)

左の青い暖簾(のれん)が、美々津軒。 昔のままの家が見学できる。 無料。 この後、行く。
屋根が道路側に流れている家が多い。 物々しい感じがしない。

12年3月29日 (10)

曲がった道。 今日は行かなかった。

12年3月29日 (11)

美々津軒にお邪魔した。 こんな飾り。 「いっぺこっぺ」は、あっちこっち とか、どこもかしこも、の意味。

12年3月29日 (12)

中庭。 左の縁側で、お茶を御馳走になった。 
美々津が伝建地区になった経緯などを聞いた。 
先頭になって動いた人がいた。 その人を信頼することが出来たことが、大きかった。

12年3月29日 (13)

建物は明治時代の前半。 この木は、家より古いんですよと、お家の人が教えてくれた。
  ※ 説明していただいたのは、このお家の奥さま。 子供の頃から住んでいる。
赤い花が見える。

12年3月29日 (14)

ツツジだろうか。  大きい。

12年3月29日 (15)

2階が、このように見える。 今いる部屋の天井は高い。

12年3月29日 (16)

この家は商家で、廻船問屋をしていた。

12年3月29日 (17)

子ども新聞。 神武天皇の話しが分かりやすい。

12年3月29日 (18)

道の幅は、向かい側の家の人と、話せる距離。

12年3月29日 (19)

落っこちないかが、どうしても心配。
奥さまの話しでは、小さい時は、2階に上がらせてもらえなかった。

12年3月29日 (20)

※ こんな話も聞いた。
 ここ美々津は、立縫(たちぬい)の里、とも云う。  
 神武天皇が出発する朝、少女が、天皇の衣服のほころびを見つけた。
 天皇は立ったままで縫わせた。
 それで、立縫の里。
 また、針を使ったのは朝だった。 神武天皇は行ったきり、戻って来なかった。
 それで、美々津では今でも、朝、針をつかうことはないという。
 大事な人が戻って来なくなるから。

向こうから歩いてきた。

12年3月29日 (21)

共同井戸があるということは、ここからみんな水を運んだのか。

12年3月29日 (22)

近くの観光地の紹介があった。
十根川集落には、昨年の3月16日に行った。 その時の写真
この日は、震災の5日後だった。 一日いっぱい、自分はどうすればいいか考えていた。
次の日、東北に向かった。

5月の連休が終わって、また九州に戻ってきた。 山に登った。 九重山、阿蘇山、祖母山に。
だいぶ前のことに、感じる。

12年3月29日 (23)

高台から。  ※ 旧高鍋藩仮屋跡を探しに行ったが、分からなかった。

12年3月29日 (24)

戻って、また町並みに。

12年3月29日 (25)

にぎやかです。

12年3月29日 (26)

落ち着いた感じ。 どの家も、人が住んでいる。

12年3月29日 (27)

神社があるので、行ってみた。

12年3月29日 (28)

名前は?

12年3月29日 (29)

ここにも、小さな神社。

12年3月29日 (30)

お地蔵さん。

12年3月29日 (31)

ここのお家の人と、お話し。 木を燃やして、風呂を沸かしている。
その燠(おき)で、カレイを焼いていた。 
薪(まき)で沸かしや湯は、あったまる。 こうやって焼いた魚は、油が自然にまわって美味しい。
そう話してくれた。

12年3月29日 (32)

郵便受けは、神武天皇の船出の船。

12年3月29日 (33)

毎日いい天気。 お腹がすいてきたので、今日の見学はここまで。 戻った。

12年3月29日 (34)

今日は、今まで見てない所も見た。 のんびりと、全体の半分。
明日も歩く。 時間があれば、海辺も歩いてみたい。

美々津は、文字も話しての響きも、しっとりしている。 美しい。


【今日の歌】
天地真理。 若葉のささやき です。 彼女の歌には、何曲かいいのがありますね。
可愛かった。 あれから40年。 今は、どうしているのか。 



想い出のセレナーデ。



※ 東日本大震災復興応援チャリティソングに、彼女の曲、「ひとりじゃないの」が選ばれている。

【その他】
フィギュアスケートの世界選手権が、フランスのニースで行われています。
ショート・プログラムが終わった段階で、トップはレオノワ。
この子は、注目していいかもしれない。 レオノワについては、このブログの最後に書いています

アリョーナ・レオノワの滑りです。 3回転・3回転を跳んでいます。 荒削りの感じがします。 
音楽は、東欧の匂い。
真央に逆転の可能性がありますよ。



【道の駅】    日向

【明日の予定】  美々津の2日目。 

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

【ランキング】  国内旅行は4位、 旅行全体で9位です。            
         クリックするバナーは、左の下にあります。 よろしく。

            気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。

スポンサードリンク

 
 
矢研ぎの滝は、大きな滝だった。  ※ やとぎの滝。
でも、近づいて見ることは出来なかった。  ※ 道が壊れたよう。
遠くから見たのだが、育った木が邪魔をして、全体は見えなかった。

別の滝を見に向かったが、道が悪かったので、引き返した。
今日は、うまくいかなかった。
    ※    ※    ※    ※

ヤフーの地図が今までと変わって、ブログに貼り付けると、ここですという印が消える。
今日は、とりあえず、下の地図を。 ※ 拡大とかできない。 

矢研の滝

小さな駐車場から、右の道を行く。

12年3月28日 (1)

矢研の滝は下の方に。 ここから、40分。

12年3月28日 (19)

※ 尾鈴山に登れないか検討していたが、登山口までの道が細いので、やめることに。

直ぐに橋が。 変わった橋だが、この時は何も気づかない。 川は、名貫川(なぬきがわ)。

12年3月28日 (2)

滝への道にしては、少し立派。

12年3月28日 (3)

わざわざトンネルを掘るかな。

12年3月28日 (4)

コンクリートの何かが。

12年3月28日 (5)

線路の枕木かな。
※ 後で調べて分かったのだが、名貫川に沿って、昔、森林鉄道が走っていた。 木材を運ぶため。

12年3月28日 (6)

動物が現れた時のために、大きなカメラも持ってきた。 このカメラは、見つけてから望遠で撮るまでが数秒。

12年3月28日 (7)

キャンプ場に出た。

12年3月28日 (8)

道は細くなった。 途中で2回、人に出会った。 小学生の子どもにも。

12年3月28日 (9)

谷の下に滝が見えた。 数㍍の高さ。 こういう滝が、一帯にたくさんある。

12年3月28日 (10)

滝が見えた。 これが、矢研の滝にしては小さい。 もっと大きいはず。
若葉の滝とあった。

12年3月28日 (11)

上の滝から少し歩いたら、見えた。 これ以上は行けない。 進入禁止を少しだけ越えて撮影。
手前の川の中の岩に、金属が見えたので、以前はもっと先まで道があったよう。

木が育ってきているので、十分に見えない。
情報誌とかに載ってる写真とは、全く違う。

12年3月28日 (12)

下の写真は、Wikipediaのもの。 私の位置より、大分前に行っている。
ネットには、滝壺に近づいて撮ってる写真がたくさんある。 古い写真だろうか。

12年3月28日 (34)

一応動画を撮って、残念だなあ~、と思って引き返す。
下の場所で、魚がいないか釣ってみた。
釣れない。 滝が続くので、魚は登って来られない。

12年3月28日 (13)

キャンプ場に、大きなもみの木があった。

12年3月28日 (14)

森の巨人たち百選の木だった。 これに認定された木は、本当に全国に100本しかない。
神社で祀られてるので、価値が上がったのだろうか。

12年3月28日 (15)   12年3月28日 (16)

最初の橋。 コンクリートの橋脚が見えた。 この橋の上に小さな鉄道があった。

12年3月28日 (17)

昭和11年とあった。 調べたら、戦後も使われたよう。 この橋は最初の橋ではない。

12年3月28日 (18)

尾鈴山瀑布群の道を歩き始めた。 終点まで2時間。 行けるとこまで、行くことにして。
道が頼りなかった。 矢研の滝への道とは、全く違った。 

駐車場に戻ってきた。

12年3月28日 (20)

美々津のそばにある道の駅、日向(ひゅうが)に向かった。
滝はうまくいかなかったので、途中何かを見ようと、走った。

天気はいい。 のどかな山村の集落。 

12年3月28日 (21)

赤い花があったので停車して、見た。 そうしたら、花ではなく葉っぱだった。
若葉は、淡い緑を想像するが、赤い若葉もある。

12年3月28日 (22)

湧水があった。 絶えず人がいた。 いい水だという。 お寿司屋さんもいた。
私も、十数㍑汲んだ。 美味しい水が飲めるのは、うれしい。 

12年3月28日 (23)m

こんな作業をしていた。 大麦若葉って言ったかな。

12年3月28日 (24)

道の駅日向で散歩。 小高い丘の上。 下に道の駅。

12年3月28日 (25)

向こうは、日向市の中心街。 そのずっと向こうは、延岡(のべおか)市。

12年3月28日 (26)

公園。 家族連れ。

12年3月28日 (27)

美々津(みみつ)灯台。

12年3月28日 (28)

花を探した。 小さな花が、いろいろ見つかった。 

12年3月28日 (29)   12年3月28日 (30)

12年3月28日 (31)   12年3月28日 (32)

12年3月28日 (33)

滝を見るだけが目的ではない。 その途中に何かがあるの。 それも楽しみ。
今日は、滝についてはうまくいかなかったが、それ以外はよかった。
こんな日があっても、いいことにしましょう。

【動画】



【今日の歌】
別れの朝です。 前野曜子が歌うのが、非常に評価が高い。 私も、彼女の歌うのが好き。
彼女は、宝塚出身。 ペドロ&カプリシャスの初代ヴォーカルだったが、途中で抜ける。
酒で体を壊したよう。 40歳でなくなる。



高橋真梨子の歌うのが、よく知られている。 彼女は、前野曜子の後、ボーカルをつとめる。



原曲は、オーストリアのウッド・ユルゲンスの「Was ich dir sagen will」(夕映えのふたり)。
作詞作曲し、自ら歌っている。 彼の歌ってる動画も、YouTubeにはある。 ドイツ語で。

下で歌っているのは、マット・モンロー(Matt Monro)
この人は、イギリスの歌手。 歌詞は、フランス語でいいでしょうか。



マット・モンローは、007の「ロシアより愛をこめて」を歌っているので知られています。
キム・ヨナは、バンクーバーで、動画に出てくる、秘密情報院のタチアナを演じた。 そして、金メダル。



【その他】   快晴の旭岳。 北海道の最高峰です。 この場所は、姿見の池付近。 
        姉夫婦が、スノーシューをはいて、この辺りまで行ってきた。 今日です。

P2012_0328_110354.jpg

※ 3年前に登りました。 その時の写真

【道の駅】   日向(ひゅうが)

【明日の予定】   ここでのんびり。 そばに美々津があるので、歩く。 ここは毎年。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

【ランキング】  国内旅行は4位、 旅行全体で8位です。            
         クリックするバナーは、左の下にあります。 よろしく。

            気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。

スポンサードリンク

 
 
宮崎県立西都原考古博物館。 
今の時代なら、こんな立派な建物を建てるのは無理、そう思う程でした。
少し、勉強しました。  面白いことを、いくつか知りました。 それを紹介。
    ※    ※    ※    ※

考古博物館は、向こうの少し高い所にある。  今日は、自転車で動き回る。

12年3月27日 (1)

子供たちも、元気にやってきた。

12年3月27日 (2)

中は広く、今まで見てきた資料館などとは、違った。 右の人は、博物館の人。 いくつか教えてもらう。

12年3月27日 (12)

西都原古墳群から何が分かるのか。 なぞ解きをしてくれる。 そんな展示。

12年3月27日 (5)

展示してある物は、基本的に本物。 

12年3月27日 (3)

縄文顔と弥生顔の歯は、違うという。 
弥生顔の歯は、上の歯が前に出るとある。 誰もがこうかなと思っていた。

12年3月27日 (4)

※ 日本人の多くは、大陸から渡ってきた人たちのよう。 古墳時代には、行き来があった。
  朝鮮の百済が、660年に滅びる。
  その時、百済から落ち武者のように、多くの人たちがやってくる。 追われた平氏のように。
  このことは、博物館の人に質問して分かった。

ずっと同じ場所で暮らす人もいたが、動く人もいたよう。

12年3月27日 (6)

※ 上の文で、「楽園は心の中だ」と書いてある。
  博物館で知りたいことは、上のような、個人の思っていることではない。

瀬戸内海は、海の国道のように使われていた。 陸地は道が不十分だし、危険か。

12年3月27日 (7)

※ ここ日向(ひゅうが)の地と、近畿方面は、交流は盛んだった。
  大陸に渡る時、福岡方面から行くルートと、九州の南周りルートがあった。
  政治情勢で、北のルートが危険な時、南のルートが使われた。
  日向が栄えたのは、その時期と、博物館の人に教わった。

弥生時代に入って、貧富の差が出てきた。 支配する、支配されるがあって、争いが増えた。

12年3月27日 (8)

古墳の中から発見される物は、ボロボロの状態。

12年3月27日 (9)

金や銀以外は、こうなってしまうのか。

12年3月27日 (10)

本物。 赤い色は、ベンガラ。
    
12年3月27日 (11)
 
※ ベンガラは、酸化鉄顔料。 
  かつてインドのベンガル地方産のものを輸入したために「べんがら」と名づけられた。(Wikipedia)
※ 岡山県の吹屋で、ベンガラを見た。 
  先日、最古の木造小学校が閉校のニュースがあった。 あの小学校は、吹屋にある。

馬の鞍(くら)。 全体の3割が見つかって、それを元に復元したもの。
見つかった部分は、国宝。
金の成分なども同じにして復元。

12年3月27日 (13)

屋上から。 

12年3月27日 (14)

大きな桜の木。

12年3月27日 (15)

この桜は、赤い花。  知らない道を走っている。

12年3月27日 (16)

このはな館。

12年3月27日 (17)

休日ではないが、多くの人。

12年3月27日 (18)

菜の花は、コノハナサクヤヒメの、コノハナに似ているので、植えているのか。

12年3月27日 (19)

記・紀の道という散歩道を通って、街に向かった。
石貫(いしぬき)神社に、石があった。

12年3月27日 (21)

石貫の意味が分かる。 少しずるい。

12年3月27日 (20)

コノハナサクヤヒメは、産湯にこの池の水を使った。

12年3月27日 (22)

この池の水は、いつもきれいだったとある。

12年3月27日 (23)

街で用事を済ませて、木喰五智館(もくじきごちかん)に。

12年3月27日 (24)

木喰上人が、江戸時代に彫った。  普通の仏像と顔が違う。

12年3月27日 (25)

微笑んでいるのかな。 千体を目指して彫ったという。 
日本中を歩いて仏像を彫った。 そういう面、円空に似ている。
表情は、微笑んでいるで、いいのかな。

12年3月27日 (26)

5つある像を、五智如来座像と呼んでいる。

12年3月27日 (27)   12年3月27日 (28)

※ 個人的には、円空の像の表情の方が好き。

国分寺跡とあった。 奈良時代に国に一つ建てられた。 総本山は、奈良の東大寺。

12年3月27日 (29)

こんな道を戻った。

12年3月27日 (30)

2日間、古墳群の公園で楽しみました。
古墳群全体を、公園の環境にして、親しみやすい場所にしたんですね。
いい方法と、感じました。

西都市の山に入ろうとしたのですが、道が細いことが分かり、やめにしました。
北に向かいます。


【今日の歌】
異邦人です。
歌っているのは、坂井 泉水(さかい いずみ)。 ZARDのボーカリスト。
 ※ この人については、今まで、色々書いています。 いつかまた紹介。
ギターは、B'z(ビーズ)の松本孝弘。 世界が認める力の持ち主です。 作曲もする。
松本孝弘の考えで、坂井泉水が歌うことになったようです。



こっちは、本家の久保田早紀。 作詞・作曲とも、彼女。



異邦人の原曲と言われるのが、マリア・リスボア(Maria Lisboa)です。 ポルトガルの曲。
曲調やメロディ進行が似ているが、よく聴かないと分からない。
 ※ 久保田早紀が隠している訳ではないため、盗作と言われることはない。
 ※ 異邦人の収録を、彼女はポルトガルで行っている。



※ 久保田早紀は上手ですね。 今の名前は、久米小百合。
  少し前に、彼女が歌う「百万本のバラ」を紹介しました。 圧巻でしたね。

【停泊場所】   古墳群の駐車場。 昨晩と同じ。

【明日の予定】  山に入ります。 尾鈴山の麓。 大きな滝がある。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

【ランキング】  国内旅行は4位、 旅行全体で8位です。            
         クリックするバナーは、左の下にあります。 よろしく。

            気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。

スポンサードリンク

 
 
西都原古墳群は、広い公園になっていた。  ※ さいとばる こふんぐん
菜の花が咲いて、多くの人たちが遊びに来ていた。
ソメイヨシノが開き始め、桜祭りの準備も始まっていた。

古墳があるので、神話の地でもあった。
都萬(つま)神社には、コノヒメサクヤヒメが祀られていた。
おみくじを買ったら、大吉。 初めてかもしれない。
だいじに、神棚にかざった。
    ※    ※    ※    ※

西都市は、宮崎県の真ん中辺りにある。


今日は月曜日。 全ての施設は休み。 詳しい資料はない。
この時は、自分がどこにいるのかも、分からない。

広く菜の花が咲いている。 家族連れが多い。 学校は休みに入って、子供も。

12年3月26日 (3)

サクラの木も多い。 右奥に見えるテントは、桜祭りのお店の準備。

12年3月26日 (1)

すぐそばに古墳があった。 コノハナサクヤヒメの墓と言われている。
この墓が、西都原古墳群の中心。

12年3月26日 (2)

※ コノハナサクヤヒメは、系図ではこの位置。 神武天皇のひいおばあちゃん。 曾祖母(そうそぼ)。

20120325081752a0dm.jpg

第三古墳群。 古墳は、4~7世紀に作られた。

12年3月26日 (4)

こんな感じである。 
 ※ 西都原古墳群全体では、311の古墳がある。 日本最大級の古墳群。

12年3月26日 (5)

古墳は元々、石で覆われていた。 保存のため、土をかぶせ、芝を植えた。

12年3月26日 (6)

やっと地図があった。 上の方の、第二古墳群のパーキング。 ※ ここに停泊することになる。

12年3月26日 (7)

木陰で、お弁当を食べてる人がいる。  
多くの古墳は、まだ発掘されていない。  謎を秘めて、眠ったまま。 

12年3月26日 (8)

右に菜の花畑を囲むように、道がある。 いい環境。

12年3月26日 (9)

鬼の巌(いわや)古墳。 
説明には、ここの古墳群の中では、最後に出来たとあった。
この古墳にだけ、横穴式石室がある。 

3人家族が、すわってお休み。

12年3月26日 (10)

昔の盗掘で、横穴が見えるようになったのか。

12年3月26日 (11)

このように荒れていたのを、復元した。

DSCF9441kkk

天井の石が大きい。

12年3月26日 (12)

向こうの森の中に、コノハナサクヤヒメの墓。
 ※ コノハナサクヤヒメの墓は、宮内庁陵墓参考地。 宮内庁が、それなりに認めている状態。

12年3月26日 (13)

上の写真にも写っていた家族。 
小学校高学年か中学生くらいの女の子が、カメラで動画を撮っていた。
しゃべりながら撮っていた。 その瞬間感じたことを、ずっと。 歩きながらも。 いいなと思った。

12年3月26日 (14)

第一古墳群。 西都原古墳群は、昭和40年代に入って、整備された。

12年3月26日 (15)

この古墳の中が見学できることになっていたが、見学は出来なかった。
手前に、20分の1の模型があった。 このように、本来は石で囲まれていた。

12年3月26日 (16)

咲き始めました。 ソメイヨシノでいいでしょうか。

12年3月26日 (17)

何が人を惹きつけるのでしょう。 桜は、とくにいい。 一足先に咲いて、誇らしげ。

12年3月26日 (28)

フデリンドウが無いか探した。 探して下を見たら、すぐに見つかった。
花の直径は1㌢もない。 可愛い花だ。 
  ※ カメラはリコーのCX5。 失敗が少ないので、花は最近これで撮ってる。

12年3月26日 (26)

周りの草を少しよけた。 夕方になったら花は閉じる。 そうなったら、フデリンドウの発見は無理。
背丈は、3~4㌢。 この花を最初に知ったのは、根室にいた時。
この後いくら探しても、他には見つからなかった。

12年3月26日 (27)

この後、都萬(つま)神社に行った。 境内に、クスノキの大木。 
こんなになっても生きている。 樹齢1200年とあった。 名前は、妻のクス。

12年3月26日 (20)

コノハナサクヤヒメのことが、書いてある。

12年3月26日 (18)   12年3月26日 (19)

石橋があった。  太鼓橋。

12年3月26日 (21)

拝殿が見える。 後ろに本殿。

12年3月26日 (22)

古くからある神社で、平安時代初期の書物に、登場している。

12年3月26日 (23)

ここを通ったら願い事が叶う、とあったのでくぐった。 

12年3月26日 (24)

日本一の大太刀(おおたち)。 1450年に奉納されたものと、説明にあった。

DSCF9480ppp

部屋を片付けるがいい。 何か努力をしないと、願いは叶わないと考えた。

12年3月26日 (25)

御神籤(おみくじ)があった。 100円と200円。 100円のを買った。 吉だった。 
今のは練習・リハーサルだったことにして、200円のを再度買った。 大吉だった。
御神籤が大吉だったことは、記憶にない。
乾杯しないとバチが当たると考え、途中で酒を買った。 少しの惣菜と。

サクラの花を窓の外に見ながら、花見も兼ねて、乾杯。
西都原古墳群は、しばらくここにいたいと思う程、花と緑がいっぱいの環境。
いい所です。


【今日の歌】 
歌と共に、一つの世界を演じている。 顔で笑って、心で泣いて。
多くの人が、この曲を歌っている。 金子由香利のが、いちばんいい。
再会。

   

【停泊場所】   古墳群の駐車場

【明日の予定】  もう一日ここに。 

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

【ランキング】  国内旅行は5位、 旅行全体で10位です。            
         クリックするバナーは、左の下にあります。 よろしく。

            気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。

スポンサードリンク

 
 
綾の照葉(あやのてるは)大吊橋は、渡るだけでなく、下からも上からも見ることが出来る。
深い渓谷に架かっており、渓谷は照葉(しょうよう)樹林に包まれている。
好きな吊り橋の一つです。

綾城(あやじょう)は、資料が無く、正確には復元は出来なかった。
でも、昔の山城はこうだったのでは、というものを再現した。
鉄筋コンクリートではなく。
    ※    ※    ※    ※

宮崎市内からは、遠くない。 1時間ほどでしょうか。


3年前の5月に来ている。

12年3月25日 (1)

橋の両端に主塔という、塔が立っている。 この間が、吊り橋の長さになる。
実際の長さは、それ以上長い吊り橋もある。 

12年3月25日 (2)

日本一の時があったようだが、今は、日本有数の大きさ。 長さ250㍍。 高さ142㍍。
  ※ 日本には、300㍍以上の歩く吊橋は、4つある。 
    1番は、九重夢大吊橋。 390㍍。 2006年完成で新しい。

日本一、世界一とあるが、昔のまま残してあるのか。 でも、世界一は、?
  ※ 本当に日本一、世界一の時があったら、○○現在と書いておけばいい。
    子供たちに分かりやすく説明出来なければならない。
  ※ 九重夢大吊橋でも、ギネスで世界一は認められていない。

写ってる女の子は、怖いので渡れないようだ。 見に行くが戻ってくる。
友達を待っているように見えた。

12年3月25日 (3)

昨年秋に、橋は新しくなった。

12年3月25日 (4)

どこも隙間ばかりで、下も横も見える。 スリルがある。 高所恐怖症の人には無理かもしれない。

12年3月25日 (5)

橋を吊ってるワイヤーは、直径5㌢のワイヤーが4本集まって、1本になっている。

12年3月25日 (6)

日本一恐ろしい吊橋、と言えば、だれにも文句は言われない。 

下の風景。 小さな吊橋が見える。 この後行く。

12年3月25日 (7)   12年3月25日 (8)

横から張ってるので、はっきりとは揺れない。 揺れた方が、楽しい。

12年3月25日 (9)

40分の遊歩道がある。 これを行く。

12年3月25日 (10)

暖かくなってくると、こんな道を歩くのが、一番楽しくなる。

12年3月25日 (11)

サザンカやツバキは、山の下の方。

12年3月25日 (12)

イワツツジと、後で行く展示館で知る。 山にツツジが咲きだした。
 ※ 山に登りたいが、うまく見つからない。 
   この調子だと、九重山にもう一度登るかもしれない。 いい山だったから。

12年3月25日 (13)

上から見えた吊橋に、着いた。

12年3月25日 (14)

吊橋は、渡ってみたくなる橋。 

12年3月25日 (15)

椅子のそばに、こんな木があった。

12年3月25日 (16)

30分かからないで、戻ってきた。
ここは、綾てるはの森展示館。

12年3月25日 (17)

少し高い位置から、橋全体。 美しいですね。

12年3月25日 (23)

木で彫った鳥の彫刻なので、バードカービング でいいのかな。

12年3月25日 (19)

ブッポウソー。 鳴き声を聴いてみたい。  刺して捕まえることがあることを、初めて知った。

12年3月25日 (20)   12年3月25日 (21)

いいことが書いてあるかなと思って。
私は以前、エゾリスと友達になったが、めんこいものでしたよ。

12年3月25日 (18)

子供新聞。 とても分かりやすい。 綾城のことも、刀工のことも。
世界一の説明はくるしい。 この説明は、大人に聞いたのか。

※ 世界一、日本一の石碑は、どうしたらいいんでしょう。
  ここの吊橋の良さを一文で表したものが、石碑に書かさるといい。

12年3月25日 (22)

車での帰り、下の道から撮影。  空をまたぐ、綾の照葉大吊橋。 こんなのを色々考えたらよさそう。

12年3月25日 (24)

別の場所から。

12年3月25日 (25)

子供新聞に載っていた像は、きっとこれ。 綾城の入り口にあった。  田中國廣という人。 
飫肥藩の伊東家に仕えた人。

12年3月25日 (26)

綾城。 戦国時代前期の城を再現している。 綾城がこうだったのではない。

12年3月25日 (27)

左は、伊東 義祐(いとう よしすけ)。 
島津氏との争いに負け、豊後国の大友宗麟を頼って、行くことに。

真ん中は、綾城の城主、佐土原 遠江守(さどわら とおとうみのかみ)
右は、伊東 義祐の家臣の、さっきの刀工、田中国広。

どのように逃げ延びるか、相談をしている。

12年3月25日 (28)

豊後へは、息子(三男)の伊東 祐兵(いとう すけたか)も一緒。
 ※ 祐兵は、将来、飫肥藩の初代藩主。
刀工の田中は、幼い伊東マンショを背負う。 
 ※ 伊東マンショは、天正遣欧少年使節の一人。

伊東義祐一行は、120名程で、高千穂の山の中を通って、豊後(大分)を目指す。
吹雪の中を歩く。 島津にも追われながら。 3分の1は、途中で倒れる。

伊東家は、後に伊予から播磨に行く。 秀吉の家来になる。
息子の祐兵の活躍で、飫肥城の藩主に復活する。

※ 伊東家の動きは、一つのドラマであり、映画になったら面白そう。

こんな説明。

12年3月25日 (29)

田中国広について。 主君に信頼された。

12年3月25日 (30)

忠実な復元ではないが、木造なところがいい。

12年3月25日 (35)   12年3月25日 (31)
綾町の町並み。

12年3月25日 (32)

12年3月25日 (33)   12年3月25日 (34)

別の方向から。

12年3月25日 (36)

別の建物で、綾の伝統工芸を紹介していた。 販売も。

12年3月25日 (37)   12年3月25日 (38)

その一角に、昭和の展示。 古いレコード。 キャンディーズとダニエルビダル。
古いカメラも。 私が最初に買った、リコーオートハーフも。

12年3月25日 (40)   12年3月25日 (39)

照葉樹林帯の中なので、自然がいっぱい。 それだけでも十分。
なかなか動物に出会えない。 一瞬、鷹かなと思った鳥が飛んでいたが、確認出来なかった。

飫肥藩の伊東家の歴史が、少しだけ分かって来ました。
面白いです。

【動画】



【今日の歌】
この曲は、以前紹介したことがありますね。 田中好子(スーちゃん)が亡くなった時かな。
スーちゃんは、真ん中で歌えないのが、我慢できなかったかもしれない。

キャンディズでは、この2曲がいい。
哀愁のシンフォニー。 最初の、フッフーが好き。 曲の感じが変わるので、メドレーを聴いてるみたい。



わな。



ダニエルビダルで好きなのは、天使のらくがき。



【道の駅】   高岡


【明日の予定】  少し北に古墳がある。 宮崎市内も調べています。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

【ランキング】  国内旅行は5位、 旅行全体で10位です。            
         クリックするバナーは、左の下にあります。 よろしく。

            気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。

スポンサードリンク

 
 
弥五郎どんの名前は、今いるとことや、もっと南で、よく耳にする。
調べたことはなかったので、資料館に入ってみた。
 ※ 他に見たい所があったのだが、近くに駐車場が見つからず、あきらめてここに。

かくれ念仏洞も、初めて見た。  ※ 似た物は、見たことがあるような・・・。
今日は、探すのにずいぶん時間を使った。

    ※    ※    ※    ※

かくれ念仏堂は、いっぱいある。 そのうちの一つを探していた。
その時、弥五郎どんの館があった。


弥五郎どんは大きい。 だから建物の天井が高い。

12年3月24日 (1)

弥五郎どんが、はるか昔の人とは知らなかった。

12年3月24日 (2)

奈良時代の初めの話し。
九州の南や、日向(宮崎方面)には、隼人(はやと)が住んでいた。

隼人は調停に逆らったため、滅ぼされた。
その隼人のリーダーが、弥五郎どんだった。

12年3月24日 (3)

宮崎県の民話、やごろうどん。  ※ やごろ うどん、ではない。
いたずらをしても好かれる所が面白い。

12年3月24日 (4)

12年3月24日 (5)

隼人の乱の様子。  霧島市だったか、隼人塚があった。

12年3月24日 (6)

隼人が負けた後、病が流行ったりした。 隼人の霊と考えた。 
それを鎮めるため、弥五郎どんを祀るようになった。
そういうことだった。

12年3月24日 (7)

弥五郎どん祭りの様子が展示。

12年3月24日 (16)

お祭りで担ぐ、神輿。 右端は、玉依姫(たまよりひめ)とある。 最近よく聞く名前。

12年3月24日 (8)

今回の旅で、この系図が、やっと少し頭に入ってきた。 

12年3月24日 (17)m

弥五郎どんの、古い面。

12年3月24日 (9)

弥五郎どんの大きさが見当つく。

12年3月24日 (10)

応神天皇が、母の神功(じんぐう)皇后に、年に1回会いに行くとある。

12年3月24日 (11)

弥五郎どんが歩く祭りは、そんな内容の祭りだった。

12年3月24日 (12)

20年前。 子供たちはみんな、いい大人になっている。

12年3月24日 (13)

祭りは、秋遅くに。

12年3月24日 (14)

木刀を持ってる。 この木刀が、道の駅とかで売っている。 
  ※ そう言えば、示現流は、木刀を使って練習していた。 関係あるかどうかは分からないが。

12年3月24日 (15)

的野正八幡宮(まとのしょうはちまんぐう)。 祭りの行列は、ここから出発。 600㍍先まで。

12年3月24日 (18)

やっと見つけた、田島かくれ念仏堂。



小さな山の下に、穴がある。 左の方から入る。

12年3月24日 (19)

大名から恐れられたのは、キリシタンでなく、一向宗だった。 一向宗は、浄土真宗。
加賀一向一揆など、一向宗の一揆恐れたのが、禁止になった原因のよう。

12年3月24日 (20)

無碍光は、むげこう、と読むんですね。
 ※ 碍が読めないので、石辺に得の右側、で検索したら分かりました。 こんなんで分かるとは、驚き。
意味は、阿弥陀仏の発する十二光の一。何ものにも妨げられない救いの光明、と辞書に。

12年3月24日 (21)

ここを降りたら、穴が2つ。

12年3月24日 (24)

最初の穴。

12年3月24日 (23)

2つ目の穴。 穴は、下の方に。

12年3月24日 (22)

やっと人が入れる大きさ。

12年3月24日 (25)

昔の人は強かったのかな。 命をかけて、信仰を守った人達がいた。
何が、そうさせるのでしょう。
今の時代も、宗教は、信じる人にとって、法律や憲法を越えてしまいますね。 

天気のいい日が、続きそうです。
高千穂峰に登れないか調べていたら、登山禁止になっていました。 新然岳(しんもえだけ)の噴火の関係で。


【今日の歌】
久しぶりに、森田童子(もりたどうじ)。 女性です。 ラスト・ワルツを紹介して以来。

ぼくと観光バスに乗ってみませんか、と云う曲。
曲は、20秒から。 いいですよ。



上の曲は、下の動画の最初の部分と思う。 彼女の表情が出ます。 最初の部分だけでも・・。
※ 画面をクリックすると、YouTubeに行きます。

moritadouzi 9800 

上の曲の中で、Do You Wanna Dance と歌ってる。
これは、荻野目洋子の、ダンシング・ヒーロー、の中でも出てくる。



※ Do You Wanna Dance は、Do You Want To Dance を簡略化したもの。 親しい者同士で使うよう。
  意味は「、踊らない?」という感じ。

森田童子の歌で言ってるのは、下の歌のことと思います。



【道の駅】    都城


【明日の予定】  都城のどこかか、北上。  向かうとすれば、綾町。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

【ランキング】  国内旅行は5位、 旅行全体で10位です。            
         クリックするバナーは、左の下にあります。 よろしく。

            気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。

スポンサードリンク

 
 
清武の大クスは、国の天然記念物。 久しぶりに、巨樹で感動。

雨と風は止まなかった。
歩けないので、人形の館という、人形浄瑠璃の資料館に入った。
上演はしていないから、ビデオを見た。
    ※    ※    ※    ※

清武の大クスは、情報誌に載っている。 期待していいと思って出かけた。


※ 話はそれるが、
  清武は、宮崎市清武町。 巨人軍ともめている清武英利という人は、宮崎市出身のの人。
  もしかしたら、先祖はこの町と関係あるかもしれない。
  清武は、飫肥藩だった。 
  飫肥藩の藩主伊東氏は、秀吉から飫肥をもらうまえに、清武をもらっていた。

駐車場に、船引神楽の像。 ここは、清武の船引地区。

12年3月23日 (1)

隣に、船引神社。 向こうに、大きなクスノキが見えている。

12年3月23日 (9)

全体が見えた。

12年3月23日 (2)

船引神社の神木とある。

12年3月23日 (3)

巨樹ランキング47位。  ※ 平成元年度、環境庁調査。
巨樹には、杉より、クスノキが多い。

12年3月23日 (4)

大きな穴。 中の広さが、7~8畳あるという。 入ってみたいけど出来ない。

12年3月23日 (5)

※ 豊後大野市の清川にあるイチイガシの大木にも、穴がある。
  中に入って上を見たら、こう見えた

木には、苔だけでなく、植物がいっぱい生えている。

12年3月23日 (6)

人間にすれば100歳は越えてるだろうに、元気いっぱい。

12年3月23日 (7)

神社の本殿の中に、雲龍巻柱というのが、ガラス越しに見えた。
川崎伝蔵作、嘉永六年(1853年) とあった。 この地方の大工さんのよう。

12年3月23日 (8)

道の駅 山之口(やまのくち)で情報を集めた。 
雨がやまないので、人形浄瑠璃の資料館に行くことにした。


人形浄瑠璃は、徳島で見て以来。

12年3月23日 (10)

入館料210円。 義経と弁慶がお出迎え。 

12年3月23日 (11)

山之口の地図。 道の駅は載ってない。 右上にある。

12年3月23日 (12)

人形が飾ってあった。 そして、説明が。

12年3月23日 (13)

ここの浄瑠璃は、文弥節人形浄瑠璃と言われる。  ※ ぶんやぶし にんぎょうじょうるり。
文弥節という、独特の節回しで、台詞を言う。

12年3月23日 (14)

庶民的な顔つき。

12年3月23日 (17)

見方によって、怒ってるようにも、泣いてるようにも、見えてくる。

12年3月23日 (18)   12年3月23日 (19)

武士か。 少し雰囲気が違う。

12年3月23日 (20)

人形を作る人、演じる人、全て地元でしょうね。

12年3月23日 (24)

この人形は、触ってもいいとあった。

12年3月23日 (23)

仕組みはこう。 後ろの方から手を入れて、棒を持つ。

12年3月23日 (16)

持ってみた。 人形は振り向いた。 大丈夫かい、と言う顔をして。

12年3月23日 (22)

舞台。

12年3月23日 (15)

出世景清の4段目を演じている、一場面。

12年3月23日 (25)

中身はこうです。 話しの中身が、面白いか面白くないかの、分かれ目に思う。

12年3月23日 (21)

ビデオを見ることが出来る。 

12年3月23日 (26)

保存会の人達の努力があって、続いている。

12年3月23日 (27)

出世景清の、話しの全て。

12年3月23日 (28)

館内の一部は、歴史資料館にもなっていた。

12年3月23日 (29)

話しの面白さは、80点くらいかなと思った。
少しだけ、物足りない。 変えて行ってもいいのではと思う。
※ 徳島で見たのと比較しての話しです。

【動画】
ここの人形浄瑠璃は、参勤交代の時藩主の道中の徒然を慰めるために操った、とパンフレットにあった。
動画は、山之口の浄瑠璃全体の説明。 ビデオを撮影。
分かりやすい内容ですよ。



4段目の部分。



【関連ブログ】  涙を誘う 人形浄瑠璃 傾城阿波の鳴門 「巡礼歌の段」 ~県立阿波十郎兵衛屋敷 徳島市~  他  (2010/12/28)


【今日の歌】
デビュー曲です。 1975年9月。
彼女は、デビューする前に100曲以上曲を作っている。 たくさんのコンテストにも出た。



中島みゆきの活躍は、長い。 歌が作れてない時代が無い。 そこが、他の人と違う。
2曲目は、3ヶ月後の12月に発売された。



【道の駅】    山之口

【明日の予定】  この町を  

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

【ランキング】  国内旅行は5位、 旅行全体で10位です。            
         クリックするバナーは、左の下にあります。 よろしく。

            気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。

スポンサードリンク

 
 
猪八重渓谷は、いのはえ渓谷と読む。 覚えるのは大変。
日南市の北郷町にあって、日南市の最北の山の中。

森の空気を吸って、花を、魚を、動物を探しながら歩いた。
やっと出会った動物は、カメラを構えた時、姿を消した。
魚を釣って遊んだ。

歌は、永遠の嘘をついてくれ。 中島みゆきの魅力は大きい。
    ※    ※    ※    ※

猪八重渓谷から、北に山を越えたら、宮崎市。 そんな場所。


カーブしたら、橋がある。 その手前で、左に行く。

12年3月22日 (1)

ウッドチップの道。 ふわふわと歩く。  終点までは、3㌔程。

12年3月22日 (2)

400㍍程で、ウッドチップの道は終わった。 地図があった。
橋が7つ。 大きな滝は3つ。
川は、猪八重川。 広渡川の支流。 広渡川は、油津の河口近くで、飫肥から来る酒谷川と一緒になる。

12年3月22日 (3)

遊歩道を歩く。 古くて細いレールがあった。

12年3月22日 (4)

昔、木材を運び出したとある。  

12年3月22日 (5)

自然の中を歩いていると、空気が違う。 フィトンチッドというのが、大気中に出ているようだ。

12年3月22日 (6)

線路跡の道を歩いているのか。 広葉樹の森は、自然が豊か。

12年3月22日 (7)

最初の橋。

12年3月22日 (8)

魚はいる。 見えるけど、ヤマベ(ヤマメ)やイワナではない。

12年3月22日 (9)

線路跡の道は、ほとんど壊れているのか。 橋を渡ったり、山に登ったりが多くなった。

12年3月22日 (10)   12年3月22日 (11)

カワガラスが、水に飛びこむのを見た。 写真は撮れない。
 ※ カワガラスは、黒いけど、カラスの仲間ではない。 スズメよりは大分大きい。 
   こんな鳥(Wikipedia)

12年3月22日 (12)

3つ目の橋。

12年3月22日 (13)

ヤマザクラ、とある。
山に咲く桜を、山桜(ヤマザクラ)と思っていたが、そうでなかった。

ヤマザクラという種類の桜だった。 
花と葉が、一緒だそう。 ソメイヨシノは、花が終わって、それから葉が開く。

12年3月22日 (14)

花はない。 あるのは、下の白い花だけ。 

DSCF9080oooo98.jpg

橋を渡るのは楽しい。 今日人にあったのは、一度だけ。 

12年3月22日 (15)

この道は、猪八重渓谷ウォーキングロードと呼ばれている。 コケロードとも。

12年3月22日 (16)

イチイガシの大木。 そう言えば、豊後大野市の山奥に、日本一のイチイガシがあった。

12年3月22日 (17)

流合(はけあい)の滝。  岩の上を、水が滑り落ちてくる。

12年3月22日 (18)

滝の上。  鬼の千畳敷と、名前があった。

12年3月22日 (19)

岩つぼの滝。

12年3月22日 (20)

遊歩道の終点。 五重の滝。

12年3月22日 (21)

少し上の展望台から撮影。 滝は、ずっと上にもあった。

12年3月22日 (22)

別の方向から。

12年3月22日 (23)

下から2段目の滝。 滝の下に行ってみた。

12年3月22日 (24)

滝の横を、気につかまって、一番下の滝に降りた。

12年3月22日 (25)

滝つぼに魚がい見えたので、釣ってみた。

12年3月22日 (26)

こんなのしか、釣れない。 ハヤとか言う魚か。 正確には分からない。
※ ヤマベやイワナを触った後、手を洗いたくはならない。 この時は、洗った。

12年3月22日 (27)

帰り、歩いていたら、繁みの中で、カサっと音がした。 立ち止まった。
鳥の音とは、少し違う。 探した。 いた。 リスか、それより少し大きいか。
カメラを構えた時、動いて、繁みの奥に消えた。
しっぽがふさふさしてない感じもした。 何だったのかな。

森林浴の感じで歩いた。

12年3月22日 (28)

途中で、ここぞという、流れが落ち込んでる所で釣ったが、釣れない。 
流れの弱い所に、さっきの魚が、いっぱい。

駐車場に戻ってきた。 行って戻るまで、3時間ほどだった。
宮崎市にある道の駅、田野に向かった。
途中にある展望台から、飫肥杉の林が見えた。 見渡す限り、飫肥杉。 植林したもの。

12年3月22日 (30)

12年3月22日 (29)

道の駅田野。 少し散歩。

12年3月22日 (31)

八重桜が、満開に近かった。

12年3月22日 (32)

華やかな桜。

12年3月22日 (33)

こんな花も。

12年3月22日 (34)

道の駅から、少し下ったところに、田野蒼雲橋(そううんきょう)があった。
少し分かりにくいが、橋脚が、Vの字をしている。 それで、V脚の橋と呼ぶそう。
V脚の橋では、日本最大級。

12年3月22日 (35)

12年3月22日 (36)

道の駅一帯は、牧場地。 動物と触れ合える。

12年3月22日 (37)

イワナとかの魚と花があれば、文句なしでしたが、仕方ありません。
森林浴のための渓谷。 そんな感じがしました。

満開の桜には、驚く美しさと、人を惹き付ける魅力がありますね。
桜前線は、北上しています。

【動画】



【今日の歌】
2006年に行われた、つま恋コンサート。 31年振り。 吉田拓郎とかぐや姫による。
NHKのBSで流れることがある。 何度も見た。

中島みゆきは、歳を重ねて、この感じの立ち振る舞いになってきた。
帯広柏葉高校を経て、藤女子大学。
自分の大学時代、帯広柏葉高校から来たのがいて、彼女はそんなに目立つ女の子ではなかったと言っていた。
初期の頃の彼女の動画を見たら、言ってることが分かるような気がする。



【道の駅】    田野  ※ 宮崎市田野です。


【明日の予定】  この近くで探します。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

【ランキング】  国内旅行は4位、 旅行全体で9位です。            
         クリックするバナーは、左の下にあります。 よろしく。

            気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。

スポンサードリンク

 
 

openclose

04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

  • 宮崎
2017年01月19日 (木)
高千穂から宇城市まで走る。 五ヶ瀬町浄専寺の枝垂桜は京都から。 三ヶ所神社の彫刻。~五ヶ瀬町他~ 他 (2017/1/18)
2017年01月18日 (水)
石垣の村 「戸川」 は、懐かしい風景。 長い歴史の中で。 高さ11㍍の石垣。 棚田百選。~日之影町~ (2017/1/17) 
2017年01月17日 (火)
旧高千穂線、綱の瀬橋梁は、42連連続アーチ橋。 槇峰駅。 日之影温泉駅の温泉は今も。~日之影町~ 他 (2017/1/16)
2017年01月16日 (月)
柱状節理の日向岬。 馬ヶ背。 クルスの海。 米ノ山展望台からの風景。~日向市~ (2017/1/15) 
2017年01月15日 (日)
高鍋藩秋月氏家老 黒水家住宅。 高鍋城址。 舞鶴神社、やぐら餅つき。~高鍋町~ 他 (2017/1/14)
2017年01月14日 (土)
大淀川学習館で、絶滅が心配されるアカメを見る。 暗い所で目が赤く。 他に大淀川の生物も。~宮崎市~ 他 (2017/1/13) 
2017年01月12日 (木)
青島は、鬼の洗濯岩に囲まれていた。 青島神社。 ビロー樹(ビロウ)の森。 植物園。~宮崎市~ 他 (2017/1/12)
2017年01月12日 (木)
山之口麓文弥節人形浄瑠璃資料館(人形の館) 。 出世景清。 武家屋敷通りの面影。~都城市~ 他 (2017/1/11)
2017年01月11日 (水)
関之尾滝は高さ18㍍、幅40㍍の巨滝。 悲しい伝説。 滝の上流には大規模の甌穴群が。~都城市~ 他 (2017/1/10)
2017年01月10日 (火)
御池は日本で最も深い火口湖。 霧島東神社から御池全体が見えた。 天之逆鉾は・・。~高原町~ 他 (2017/1/9)
2017年01月09日 (月)
観光ばら園 「ブルーミングローズ」で、ハウスのバラを見学。 東麓石窟仏は国道の下にあった。~小林市~ 他 (2016/1/8)
2017年01月07日 (土)
須木の山里を歩く。 ダム湖に架かる大つり橋。 悲しい伝説のままこ滝。 かじかの湯。~小林市~ 他 (2017/1/7)
2017年01月06日 (金)
川内川源流のクルソン峡に。 月乃木川拱橋(めがね橋)。 黒木家住宅は大正初期の歴史を秘めて。~えびの市~ 他 (2017/1/6)
2017年01月06日 (金)
真幸駅から吉松駅に行ってくる。 幸せの鐘が鳴り響くスイッチバックの駅、真幸駅。~えびの市~ 他 (2017/1/5)
2015年01月26日 (月)
三之宮峡を歩く。  11のトンネル。  かっぱ洞。  切り立った岩に橋満橋。~小林市~ 他 (2015/1/25)
2015年01月25日 (日)
毘沙門の滝は、柱状節理の谷奥に。 元は軌道があり木材を搬出した、めがね橋。~えびの市~ 他 (2015/1/24)
2015年01月24日 (土)
いで湯の郷、京町温泉。  京町銀天街。  山頭火が、いい歌を残す。~えびの市~ 他 (2015/1/23) 
2015年01月23日 (金)
西内堅にある、真幸棚田。  今と、これから。  中内堅梅木の、田の神像。~えびの市~ 他 (2015/1/22) 
2015年01月22日 (木)
真幸駅は、スイッチバックの秘境駅。  山あいに幸福の鐘、鳴り響く。~えびの市~ 他 (2015/1/21)
2015年01月19日 (月)
池めぐり探勝路の一部開放で、行ってみた。 白紫池、六観音御池、白鳥山、樹氷、他。~えびの市~ 他 (2015/1/19)
2012年04月01日 (日)
延岡の町を歩く  城山公園の桜は満開  再来軒のラーメン ~延岡市~  1~3月の思い出の曲  他  (2012/3/31)
2012年03月30日 (金)
美々津の町並みを歩く(2日目) 歴史民俗資料館  権現崎 ~日向市~  Pride(今井美樹)  他  (2012/3/30)  
2012年03月29日 (木)
京風の町並みが残る、重伝建地区、美々津 ~日向市~  若葉のささやき(天地真理)  他  (2012/3/29)
2012年03月29日 (木)
矢研の滝は、全体が見えなかった。~都能町~  別れの朝(前野曜子、マット・モンロー)  他  (2012/3/28)
2012年03月27日 (火)
西都原考古博物館は本物の展示  木喰五智館 ~西都市~  異邦人とマリア・リスボア  他  (2012/3/27)
2012年03月27日 (火)
西都原古墳群  コノハナサクヤヒメの都萬(つま)神社 ~西都市~  再会(金子由香利)  他  (2012/3/26)
2012年03月25日 (日)
深い渓谷に架かる、綾の照葉大吊橋  中世山城の綾城 ~綾町~  哀愁のシンフォニー  他  (2012/3/25)
2012年03月24日 (土)
弥五郎どんの館  かくれ念仏洞 ~都城市山之口町~  ぼくと観光バスに乗ってみませんか(森田童子)  (2012/3/24)
2012年03月23日 (金)
清武の大クス  山之口麓文弥節人形浄瑠璃 ~都城市山之口町~  アザミ譲のララバイ、時代  他  (2012/3/23)
2012年03月22日 (木)
猪八重(いのはえ)渓谷の終点には、五重の滝があった ~日南市~  永遠の嘘をついてくれ(吉田拓郎&中島みゆき) (2012/3/22)
次 >>
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


-天気予報コム- -FC2-

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。