キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

天気がいいし、美々津港辺りを散歩することに。
  ※ 天気がいいとソーラーで電気が生まれる。 走らなくていい。

どんな楽しみがあるかは調べないで出かけた。
知らない町を歩いてみる。 今年の旅の基本。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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長島の社長さんから電話が来た。
土曜日、休みが取れると。

赤〇の元越山に登る。 天気はいい。
自分が大分県に近づいたら、行こうねって話していた。

s-18年1月25日 (1)

印は神社。

s-18年1月25日 (2)

赤〇を歩いて、緑〇で戻る。

s-18年1月25日 (3)

道の駅日向(ひゅうが)。  左に、国道10。  向こうに行けば延岡市、そして大分市。

s-18年1月25日 (4)

向こうは海。  温泉。

s-18年1月25日 (5)

あっちに下りていく。

s-18年1月25日 (6)

足取り軽く、さあ出発。

s-18年1月25日 (7)

なんだこれは。 権現崎公園。   行ってみるか。
最初は、右写真を行くつもりだった。

s-18年1月25日 (8)    s-18年1月25日 (9)

少しだけ港が見えて。

s-18年1月25日 (10)

駐車場から森に。  神社の森は、社叢(しゃそう)。  大事にされた。

s-18年1月25日 (11)    s-18年1月25日 (12)

海に出た。 権現崎。  

牧水の歌碑。    「海よかげれ 水平線の黝(くろ)みより 雲よい出で来て 海わたれかし」   牧水

   ※ 意味は何となく。 この歌を作った頃の牧水については、ここに詳しく(読売の記事
     彼の実家はここから15㌔程山の中に。 東郷地区。

   ※ 下の記事に、牧水の生家が。

       高千穂峡  西の正倉院  他 ~高千穂町・美郷町~   他  (2011/3/12)          

s-18年1月25日 (13)    s-18年1月25日 (14)

海だ~って叫んで走ったら、下に落ちる。 崖。

s-18年1月25日 (15)

日向灘沿いの海岸は、時々、岩で荒々しくなる。

s-18年1月25日 (16)

耳川の河口。   今日も釣り人いっぱい。   カマスを狙って。

s-18年1月25日 (17)

山の上に戻って、別の道を下った。  港柱(みなとはしら)神社。

s-18年1月25日 (18)

海に向いて。  海からくる道に鳥居。 
 
祭神の中に、瀬織津(せおりつ)姫。  久しぶりに見る。 
古事記とかにない、謎めいた神。  大国主命の妻とも・・。  

s-18年1月25日 (19)    s-18年1月25日 (20)

鳥居をくぐって、海に下りた。  釣ってる釣ってる。

s-18年1月25日 (21)

ここには、不動明王。

s-18年1月25日 (22)    s-18年1月25日 (24)

縦に小さな針がいっぱい。   引っ掛けっぽい釣りかな。   昨日は向こうで見た。

s-18年1月25日 (23)    s-18年1月25日 (25)

港に行く道は、当然あった。

s-18年1月25日 (26)

美々津港だ。 動きが無い。  港の後ろを通って。 何もない。

s-18年1月25日 (27)    s-18年1月25日 (28)

ここに来た。  権現山が。

s-18年1月25日 (29)

あっちにいた。

s-18年1月25日 (30)

振り返ると、列車が行った。

釣り人が来て、第一投。

s-18年1月25日 (31)

当たりが来た。  幸先がいい。  

人がいないから来てみた場所。 のんびり釣れる。

s-18年1月25日 (32)

こうです。   カマス。

   ※ 自分はカマスの料理は分からない。 
     スーパーに、焼いたのとかあったら、買ってみましょうか。

s-18年1月25日 (33)

港から離れて。  回送でなくて試運転。  運転士の訓練か。 
待てよ。  エンジンの調子を見てるとか、もありそう。

s-18年1月25日 (34)

美々津鉄橋でいいのか。

s-18年1月25日 (35)

ずっと歩いたけど、ここで引き返す。

s-18年1月25日 (37)    s-18年1月25日 (36)

港が見えた。

s-18年1月25日 (38)

トンネルを見ていたら、急に出てきた。 ゴ~~って。  ビックリ。

s-18年1月25日 (39)

船待、風待ち、あなた待ち、って言ってみたくなる。
背伸びして今か今かと、あなた待つのも、松のうち。

s-18年1月25日 (40)    s-18年1月25日 (41)

道の駅が見えた。

s-18年1月25日 (42)

晴れていても、冷たい空気。
完全に、冬の格好で歩いた。

かつて、大きく栄えた美々津の港を歩いてみました。

【記事の紹介】

   柱状節理の日向岬。 馬ヶ背。 クルスの海。 米ノ山展望台からの風景。~日向市~ (2017/1/15) 

   西都原考古博物館は本物の展示  木喰五智館 ~西都市~  異邦人とマリア・リスボア  他  (2012/3/27)
   西都原古墳群  コノハナサクヤヒメの都萬(つま)神社 ~西都市~  再会(金子由香利)  他  (2012/3/26)  

【今日の歌】   André Rieu - The Second Waltz (Shostakovich)

  

【道の駅】     日向

【明日の予定】      大分県に入ります。
               晩には、元越山の登山口駐車場に。
               途中のどこかを見学。

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                         (2008年4月~2010年9月までの
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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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急に寒くなって、北には急げない。
今日は美々津(みみつ)。

町並みがあって、道の駅、そして温泉、少し走ればコンビニ。
のんびりするには、便利な場所。

油断したら風邪を引く。
用心しながら、歩くことに。
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ずいぶんと上がってきた。 大分県までひとっ走り。
こっち方面、油が高い。  

s-18年1月24日 (1)

耳川が流れている。  道の駅も。

s-18年1月24日 (2)

美々津の町並みは、重伝建地区。

s-18年1月24日 (3)

港の駐車場が広い。

s-18年1月24日 (4)

河口近くに釣り人が。  ぱっぱと見学を終わらせて、行きたくなってきた。

s-18年1月24日 (5)    s-18年1月24日 (6)

神武天皇が美々津から船出して、東に向かった。
東の国を制圧するため。

そんなことで、ここは海軍発祥の地と。
  ※ 一般的にそうではなく、ある団体がつくった。  神話を元に。

s-18年1月24日 (7)

昭和61年とある。  早くからですね。

ここは高鍋藩だった。  ※ 高鍋城はもっと南の高鍋町に。
    高鍋藩秋月氏家老 黒水家住宅。 高鍋城址。 舞鶴神社、やぐら餅つき。~高鍋町~ 他 (2017/1/14)

s-18年1月24日 (8)

立磐(たていわ)神社。   神武天皇などを祀っている。   ※ 最後に以前の記事を紹介。

s-18年1月24日 (9)

美々津の町並みは、このお店のように落ち着いた雰囲気。

s-18年1月24日 (10)

郵便受けに、神武天皇の乗ったおきよ丸。  「行くぞ行くぞ、早く起きよ、って叫んだ」

s-18年1月24日 (11)

この様な道が、並行して2本。   白壁の町並み。

s-18年1月24日 (12)

隣の道に行く。

s-18年1月24日 (13)

十字路から、耳川の方を。

s-18年1月24日 (14)

反対を行く。  椅子のようなのを下ろすと、台になる。   商品を並べて売ったのかな。

s-18年1月24日 (15)

少し行った左の家の前に説明が。

s-18年1月24日 (16)

美々津は、高鍋藩の商業港。  
藩主は参勤交代の時、ここから船で。

以前見学している。  ※ 最後に紹介。  

s-18年1月24日 (17)

飫肥の藩校で、安井息軒(そっけん)は指導していたことが。
高鍋藩は、西郷さんに協力的。 西南戦争で。

s-18年1月24日 (18)

大きな蔵。

s-18年1月24日 (19)    s-18年1月24日 (20)

ちゃんと見学しないで、来てしまった。

s-18年1月24日 (21)

時々竿が大きくしなる。  釣れてる。   何だろう。

s-18年1月24日 (22)

黒い服の人が釣れた。  奥様が、魚を外す役。

s-18年1月24日 (23)    s-18年1月24日 (24)

カマス。  顔が細長い。 初めて見る。   刺身ではなく、煮ものとか。

s-18年1月24日 (25)

向こう岸でも。 泳ぎに自信があるのかな。

s-18年1月24日 (26)    s-18年1月24日 (27)

この川が血に染まったことが。 戦国時代のこと。

飫肥の伊東氏は、薩摩の島津氏に追われた。
豊後の大友氏を頼った。

島津氏と大友氏の関係は元々良かったが、この時崩れた。
戦いが起きる。

最後は、島津氏の勝。
大友氏の軍勢は、豊後(大分県)に逃げる。

でも、ここの耳川が渡れない。
もたもたしているうちに、大友軍は殺された。

川は血で赤く染まった。

s-18年1月24日 (28)

新しい橋。  その向こうに鉄橋。  奥に、古い橋。

s-18年1月24日 (29)

列車が通った。  日豊(にっぽう)線。   日向(ひゅうが)と豊後(ぶんご)を通るから。

s-18年1月24日 (30)

温泉の近くの海岸線。

s-18年1月24日 (32)

左の方には、ずっと遊歩道が。

s-18年1月24日 (33)

一休みの感じで、美々津に寄りました。

夜は気温が0℃以下に。
しばらく寒い日が続きそうです。

内陸には、入れない。

【記事の紹介】

   美々津の町並みを歩く(2日目) 歴史民俗資料館  権現崎 ~日向市~  Pride(今井美樹)  他  (2012/3/30)  
  
   京風の町並みが残る、重伝建地区、美々津 ~日向市~  若葉のささやき(天地真理)  他  (2012/3/29)

【草津白根山】

気象庁の担当者は、今回の記者会見でも、話し方が下手だ。
軽いなって感じる。

混乱は、自分たちの組織の責任。
それを忘れて、その時に連絡できないのは仕方ない、と言っている。

組織が、緊急の時、トップを中心に全く機能していない。
震災の時も、ぱっとしなかったイメージ。

s-18年1月24日 (31)

草津町長は、上で気象庁に苦言。
しかし、避難計画が未整備。

調べてみたら、町の職員に専門家がいないために、作るのが難しかったよう。
そう云う時どうすればいいかは、町長が考えることかな。

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大きな石が、普通に降って来た。  直接当たったら死んでしまう。



【素数の本】    年末に、素数の大きなのが発見された。  それを書いただけの本。

※  11,13,17,19など他の数で割れない。  素数。
   この数字の並びが、どうも宇宙の仕組みと関係ありそう。
   自然界でも、不思議なことが。

     旅は一休み、23日目。  リーマン予想が解けたら、宇宙の何が分かるのでしょう。~亀岡市~ 他 (2013/12/15)

     北竜町、ひまわりの里。  ヒマワリの種の並びは、不思議。(フィボナッチ数)~北竜町~  他  (2014/8/6)
 
s-18年1月24日 (35)


【道の駅】    日向

【明日の予定】     この近くを歩こうかなと。  急に寒くなった。

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                         (2008年4月~2010年9月までの
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以前、幼かったころの自分に会いたい、と書いた。
     ※ 生まれた北見市留辺蘂(るべしべ)に行ってのことなんだけど。

でもあれ以来、不思議な出会いが。
飫肥での小さな女の子。

今日は、素敵な女学生さん。
いろんな偶然が重なって、最後の最後のことでした。
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印は、宮崎神宮。  ここの予定ではなかった。

s-18年1月23日 (1)

今日の流れ。

車の中に、メダカの学校。  アッカムイ メダカ小学校。
少し前からいじめ。  指導者に問題か?   

ネットで調べたら、数が多いと減ると。
メダカの店を見つけた。  赤〇。

行ったらそばに神社。
店の人は、広い駐車場あるよと。  青〇。

宮崎神宮に。
そうしたら、栄養軒が直ぐ近く。

驚き。 駐車場が狭いから、行くのあきらめていた。
行ってこようと。 オレンジ〇。

  ※ 魚の店に着く前、近くの温泉にも行こうとしていた。 立体駐車場だった。

戻って、境内にある稲荷神社にも行くかと。
終った時に、すみません陶器祭りはどこですかと、女性が・・・。(宮崎市内の学生さん)

予定していた生目神社は、変更に。
   ※ この神社は目の神社。   最近はすっかり、飛蚊症とお友達。 忘れてる。

18年1月23日 (2)pppcccc

大きな神社のよう。

s-18年1月23日 (4)    s-18年1月23日 (5)

買いたいものは無い。

s-18年1月23日 (6)

皇室と関わりが深いのか。   手植えの松などが。

s-18年1月23日 (7)    s-18年1月23日 (8)

北白川房子とある。  明治天皇の7番目の娘さんかな。 何度か出会っている。

s-18年1月23日 (9)

拝殿の手前の門。   門の名前は分からない。   くぐって拝殿に。

s-18年1月23日 (10)    s-18年1月23日 (11)

祭神は、神武天皇。   初代の天皇。
左は、神武天皇の両親。  これも祭神。   

玉依姫は、親しまれており、祀ってる神社はいっぱい。

s-18年1月23日 (12)

ここでお参り。  美しい建物。   誰が設計したか、後で知る。

s-18年1月23日 (13)

両側に、キンモクセイ。

s-18年1月23日 (14)    s-18年1月23日 (15)

神様の領域。   完璧に整備されて。

s-18年1月23日 (16)    s-18年1月23日 (17)

戻る時左に、古い建物。

s-18年1月23日 (19)

なまこ壁が特徴。  説明に、徴古館(ちょうこかん)と。
誰が建てたのでしょう。  もしかしてと思って調べた。

設計は、ここの社殿と共に、伊東忠太だった。 
考えられる候補の1人だった。

明治神宮も平安神神宮も、この人の。  全国にいっぱいある。

  ※ 余談  先日飫肥に。  藩主は伊東氏。
        少ししか調べてないけど、伊藤忠太の先祖は間違いなく伊東氏。
                          (親類が、名前に祐の字を使っている)
        伊東氏は、伊豆が発祥で分かれて飫肥に。

建築という言葉は、伊藤忠太が生み出した。

s-18年1月23日 (20)    s-18年1月23日 (21)

適当に歩いている。

s-18年1月23日 (23)

石像。  背中にさびしさはないかな。

s-18年1月23日 (24)    s-18年1月23日 (25)

神社が大事にされて、石仏は悲惨な目に。  明治に入ってのこと。
今はこうして、神社にある。  不思議。

s-18年1月23日 (26)    s-18年1月23日 (27)

五所稲荷。 伏見稲荷から、5つの神が分かれてやって来た。

陶器祭り。  
終ったら・・、の字があって、ちゃんと読まないで、もう終わったのかと思っていた。

s-18年1月23日 (28)

最初の鳥居。   一の鳥居か。  子供は遊びながら、お母さんについていく。
お母さんは鳥居で待つ。

子供の頭に軽く触って、お辞儀しなさいと。  子供は、少し斜め方向に。

s-18年1月23日 (30)

神武天皇が東に行くとき、この船。  美々津から出た。    そう云うお話し。

s-18年1月23日 (31)    s-18年1月23日 (32)

宮崎神社の正面入り口。  

s-18年1月23日 (33)    s-18年1月23日 (34)

7~8分歩いたら着いた。

s-18年1月23日 (36)

まあまあ美味しい。  最近ラーメンは、すっかり食べなくなった。
体にやさしい食べものを、食べるようにしている。

  ※ 次は、四国で2回ほど食べて、その後は京都。

s-18年1月23日 (37)    s-18年1月23日 (38)

自転車の高校生と何度もすれ違いながら戻って来た。
相手の顔は見るから、何度も目は会う。  その方が、自然。

s-18年1月23日 (39)

五所神社。

s-18年1月23日 (40)    s-18年1月23日 (41)

上の後、最初に話した彼女に、陶器祭りの場所を聞かれた。
一緒に探した。

隣の広場にあった。
最近料理に興味があるそう。  それで食器を。

今から健康な食事に興味を持ったら、大きな価値。
そんなことも話したり。

陶器を見ていたら、キャンピングカーを見たいという。
駐車場が5時閉鎖なので、15分前に戻って来た。

彼女は、宮崎市にある大学の学生さん。
キャビンアテンダントを目指している。

ANAにしたって毎年の採用は、30人ほど。
採用希望者は多い。  きっと難しい。  

夏から試験は始まる。
彼女にとって、勝負の年に。

いろいろ話して、記念撮影。
久しぶりに、自分の写真も。  2人一緒に。 彼女の携帯で。

彼女は鳥取から来た。
夢を応援しましょうか。

やわらかな雰囲気の中に、芯の強さが。 
キャビンアテンダントは、彼女に向いている。

※ 写真は大きくなりません。 雰囲気だけ。

お客様pppp

楽しい一日に、なりました。
今年は、人との出会いが悪くない。


【記事の紹介】

   青島は、鬼の洗濯岩に囲まれていた。 青島神社。 ビロー樹(ビロウ)の森。 植物園。~宮崎市~ 他 (2017/1/12)

【その他】

日光にも白根山があるので、こっちは草津白根山。
噴火の危険があるから、元々、夜は通れない。

下の地図の上の方での、池での噴火を警戒していた。
今回は、下の方の鏡池だった。

上昇してきた地中のマグマに、池のお湯が触れて、水蒸気爆発。

s-18年1月23日 (3)

   草津から国道最高地点の渋峠を越え信州に。 明日は雪で通れない。 展望台から潤満滝を見る。~山ノ内町他~ 他 (2017/10/18)
   草津温泉から白根山を越えて志賀高原に。  昼間だけ開通。  国道最高地点は、2172㍍。~中之条町他~ 他 (2016/4/26) 

テレビに出て噴火を説明した人は、不意打ちだったとか、軽い言葉で表現していた。
今までの観測との関わりを、専門家しかできない表現で説明すればいいものを。  分かりやすく。
頭悪い学者だなって感じた。

s-18年1月23日 (42)

【今日の歌】     Touch (Younha)     ユンナです。  昔から好き。   

                    ※ 韓国で好きな人は、キム・ヨナとユンナだけ。 そうそう、ギターのチョン・ソンハも好き。
                    ※ 今日出会った女学生さんのやわらかな雰囲気は、下の彼女に似ている。



【道の駅】     つの

【明日の予定】    美々津かな。

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                         (2008年4月~2010年9月までの
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イースター島のモアイは人気がある。
小さいのを含めたら、日本のあちこちにも。

今日は普通の大きさのモアイ。
観光客に見えるように、海を背にして立っている。

ここは日南海岸。
鬼の洗濯岩が続いている。
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鵜戸(うど)神宮が近くに。  大きな観光地。

s-18年1月22日 (1)    s-18年1月22日 (2)

モアイ岬ってある。  古くからあったとすれば、モアイはどんな意味でしょう。
調べてみたけど、分からない。

s-18年1月22日 (3)

本物のモアイは、イースター島に。
不安になるほど、広い海の中に。

s-18年1月22日 (4)

観光施設なので、今まで来なかった。  一度だけと思って。
入園料は700円。  ※ 300円なら、人は来るかなって。

アサギマダラのことが書いてある。
ふあふあと特徴的な飛び方を。

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モアイ広場に向かう。

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新しいモアイ。   そんな感じ。
海のかなたを見ないで、山の上を見ている。

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イースター島は絶海の孤島と。
広い海を渡って、ここの人は、この島に。

森林が消えて困ってる島ですね。

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正面から。   観光客は皆中国人。
リーピーターの多い観光地だけ、日本人がたくさんいますね。

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イースター島では、堅い石で柔い石を削って作った。
山の上から引っ張って降ろして、穴を掘って立てた。

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冬に水仙、春には桜、初夏にチューリップと、季節の花が続くといい。
そのためには、人出もかかる。

バラ園や動物園と違って、あるものを見せるだけの観光地は、今は少ない。
建物が老朽化した時、続けるのは難しい。

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日南の海と一緒に見ると、いい風景。

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ここにもあった。

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日南の海岸線。  海沿いの岩が特徴。   鬼の洗濯岩と呼ばれる。

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上にも建物。

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冬桜、カンザクラ、詳しい種類は分かりません。 咲いてます。 今年初めて。

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モアイは海を見るのが基本でしょうね。

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青島までずっといい風景が続く。

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建物の中にモアイの説明。

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立ててる様子もありますね。   世界の昆虫も展示。

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もっと上があったが、行かなかった。

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団体さんがやって来た。  バスで。

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美しい海岸線。

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下はイースター島のモアイ。(Wikipedia殻)  個性がある。

s-18年1月22日 (45)

札幌のある霊園に、大きなモアイ像がいっぱいある。 他の大きな像も。

   巨石のモアイ像が、真駒内滝野霊園に。  大仏。~札幌市~  お月見。 他  (2013/9/19)

霊園に来た人が楽しむために造った。   無料。

s-18年1月22日 (6)

離れた場所にも。

s-18年1月22日 (7)    s-18年1月22日 (5)

この後、道の駅フェニックスに移動。(写真は次の日の朝に)

s-DSCF2488.jpg

この風景。  鬼の洗濯岩と呼ばれる。

s-tuika (1)

沖の地盤は、日本列島の下に潜り込んでいる。
そのとき、ここの地盤を下に引っ張っている。

それで、地盤が斜めに。

s-tuika (2)

反対側も、同じように。

s-tuika (4)    s-tuika (3)

今日は、どんな所か、一度だけと思って見学してきました。
海の風景が美しかったです。

道の駅に来て、宮崎市に入っています。

【記事の紹介】

          海に映える朱塗りの本殿、鵜戸神宮 ~日南市~  掌(てのひら、森山直太朗)  他  (2012/3/21)

【今日の歌】  WIESŁAWA DUDKOWIAK AKORDEON her most beautiful accordion melodies

              ※ 切れ味のいい演奏が好きです。   心の中をのぞき込もうとしますよ。

  

【道の駅】    フェニックス

【明日の予定】     生目神社

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                         (2008年4月~2010年9月までの
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飫肥(おび)の町並みは、九州最初の重伝建地区。
ここに住む人たちは、早くから町並みを大事にしていたと分かりますね。

古い家を何軒か見学。
詳しく紹介するというより、自分にとって面白いと感じたものを紹介。

水音のする九州の小京都。
そんな感じでもありました。
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赤〇は、外之浦港。
佐賀の乱の江藤新平は、ここから四国の宇和島に逃げていた。

世話をしたのは、飫肥の人。
最後の方で出て来ます。

s-18年1月21日 (1)    s-ttt5556.jpg

飫肥城は、伊東氏の居城でしたね。
幕藩時代に、町並みを整備。 今に残りました。

s-18年1月21日 (2)

大手門通り。  昨日は向こうを紹介。

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今日は反対側に行く。   地図は後ほど。

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寄り道して歩いて、ここに。  広い道。  左に商家資料館。

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610円で7ヶ所見学できる1つ。
商人が使う物を展示。

  ※ 女の人は、黒木華(はる)に似ている。 
    大河で西郷さんのの妻になる人を演じている。

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小さな秤(はかり)を入れる入れ物。  いい形。

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正面のは飫肥杉か。  柱や梁(はり)も。

s-18年1月21日 (10)

柱時計。  下の部分は何でしょう。  

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古いお金。  右下は、見たことあります。  使ったことも?

  ※ 右は、ネットから。 
    昔、西南戦争のころ西郷隆盛は西郷札を発行した。  西郷が負けて紙切れに。

    松本清張の処女作は、西郷札。 昔読んだことが。

s-18年1月21日 (12)    s-18年1月21日 (3)

百貫積みの自転車。  今と形は変わらない。  丈夫そう。

  ※ 百貫は375㌔。  たくさん積めると云う意味でしょうか。
    こんな自転車に、エンジンを付けて走ってるのを、子どものころ見た。
    バリバリバリって、うるさい音だった。

s-18年1月21日 (13)

交差点で左に行けば、飫肥城。
近くに、山頭火の句碑があるけど見つけられない。

実際は左の店の前にあった。

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探し戻った時に、見つけた。

s-18年1月21日 (27)

「水の味も身にしむ秋となり」
「ここに白髪を剃りおとしてさる」
「誰もゐないで コスモスそよいでゐる」の3句。

昭和5年の旅です。  この時の旅のコース。 以前の記事から。

   ここ(京町温泉)に来たことは、行乞記(ぎょうこつき)の1に、書いてある。

   ※ 行乞記(1)は、1930(昭和5)年9月9日から、その年の、12月27日の日記です。  全体はここ

         八代を出発して、人吉、都城、宮崎、鵜戸、飫肥、美々津、竹田、湯平、湯布院、山国、下関、
          糸田、香春町、福岡、大牟田、熊本 など。

彼は酒と句作に夢中。  命を縮める。
酒におぼれていても、句を考え始めて気付いたら朝。 

s-18年1月21日 (28)

地図があった。 赤〇、オレンジ〇、緑〇の順に。

s18年1月21日 (15)

信号で、城の方を見た。  大手門通り。   右に、小町って見える。 後ほど。

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あちこち歩いて、信号に反対方向から。  右の家を見学。

s-18年1月21日 (17)

旧高橋家。

s-18年1月21日 (18)    s-18年1月21日 (24)

源次郎という人は、貴族院議員になっている。

s-18年1月21日 (19)    s-18年1月21日 (20)

部屋にこんな絵。  中国の故事にちなんだ絵でしょうか。

s-18年1月21日 (21)    s-18年1月21日 (22)

竈(かまど)の右が地盤沈下。
写真の左に井戸。
地下に水脈。  その関係で下がったのでしょうか。

こんなにご飯を炊くのか。  使用人がいたとしても。

s-18年1月21日 (23)

このお店に入った。   小町とあった店。

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アッカムイ神社の仲間入り。

s-18年1月21日 (25)

大手門通りを行く。 次は、右の家。  旧山本家。

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古い写真が。   昔の人の表情を見るのが好き。  何考えているんだろうって。

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あちこちに、このように陶磁器。

管理人さんは、この陶磁器は当時からあったんですよと。
私は、当時から陶磁器ねって、返した。

s-18年1月21日 (33)

飫肥杉のテーブル。   多雨地帯だから、木目が広い。

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舟形の石。

s-18年1月21日 (36)

ある部屋にこんなの。  誰でしょう。
考えられるのは、紫式部か小野小町。

隣の家の名前に、小町が付いていた。 もしかして、小町か。
読み物の中の字が、自分には読めない。 

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蔵の中の見学。

s-18年1月21日 (38)

これで灯りか。   油を入れて、太い糸を出す。  そこに火。   初めて見る。

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ペリーかな。  
初め、お尻かと思った。  シャツが出てるのか。     植木鉢の鉢が、間違っている。

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蔵の方から、主屋を。

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右に入って、水路。  昔はお風呂の水にも使えたそう。   錦鯉がいた。

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しばらく歩いて、山の上に。  右向こうにお城。
武家屋敷通り。  最後に行く。  まず、右の家に。

s-18年1月21日 (44)    s-18年1月21日 (45)

旧伊東家。

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枯山水の庭。  武家屋敷に多い。

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最後は藩校。  小村寿太郎も、ここで学んだ。

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ここで。

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奥に石碑。  小倉処平(おぐらしょへい)。

s-18年1月21日 (51)

面白いことが、いくつか。

まず、陸奥宗光。  龍馬を尊敬していた。
京都の高島屋の少し北にあった近江屋で、龍馬は暗殺された。 中岡慎太郎と共に。

彼は、復讐に燃えた。
犯人は、紀州藩の者と考えた。 (紀州藩は、龍馬に痛い目に遭わされたことが。)

天満屋で酒を飲んでいた紀州藩の者達を襲った。(天満屋事件) 
宗光は、その時の中心人物。   実際の犯人は、紀州藩ではなかったけど。

天満屋は、西本願寺のすぐ近くに。
天満屋跡の石碑がある。 

そばに、寺関係のお店。
そこに、珍しい甘茶が安く売っている。 自分はよく行く。

次のことは、写真の下に。

s-18年1月21日 (52)pp 

小倉処平は、江藤新平を助けていた。
新平は、明治政府の中で力があったので、大久保利通に睨まれた。
追われて、殺される。  

彼を九州から四国に逃がしたのが、処平だった。
逃がした港は、地図にあった外之浦。 少し前通った。

新平は、宇和島港に行って、そこから高知。
そして甲浦(かんのうら)に近づいた時に、捕まる。  江戸を目指していた。

   ※ 1874年3月1日、鰻温泉。   3月8日、飫肥。  3月25日、高知。  3月29日、甲浦。

もったいない人間が死んだ。
龍馬や彼が生きて、明治政府の中枢にいたら、戦争の時代にまっしぐら、ではなかったかも知れない。

司馬遼太郎も松本清張も、江藤新平を小説にした。
  
  ※ 睦宗光は、大久保利通を嫌っていた。

  土佐の東の玄関口 甲浦 ~仏頂造りの家と、江藤新平が捕まった地 東洋町~   他  (2011/1/3) 

新平は、飫肥に来る前、鰻温泉で西郷さんに会っていた。

  池田湖、菜の花と開聞岳。  枚聞神社の玉手箱。  西郷と江藤が会った、鰻温泉。~指宿市~ 他 (2014/2/1)

処平は、西南戦争に参加する飫肥軍の隊長だった。 

  ※ 日南市は、小倉処平を西郷どんに出してもらえるように、NHKにお願いに行った。 結果は?  
  
  ※ 処平が結婚する時の媒酌人は、小松帯刀(たてわき)。
    帯刀は寺田屋で怪我をした龍馬を鹿児島に呼んで、世話をした。 

    龍馬や西郷さんや帯刀は、大政奉還の立役者。 
    新しい時代への扉をこじ開けた。

武家屋敷を行く。

s-18年1月21日 (54)

途中に、小村寿太郎生家。  移築している。

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大手門前に来た。

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この道を下って、右に曲がれば駐車場。

   ※ 最後に、練り物の飫肥天を買った。  揚げたて。
     車に来て、入れ物の裏を見たら、ソルビン酸の標示があった。

     コンビニの食べ物にも、最近は保存料不使用の標示が多くなった。
     その保存料の代表が、ソルビン酸。 (危険添加物のベスト3とも)

     すぐ食べるのに、どうして入れるのでしょう。
     全部は食べなかった。     

s-18年1月21日 (57)

今日は、飫肥の町並みを歩きました。

前回来た時は、1日で全部紹介。
今回は、2日間に分けました。


【今日の歌】     憂鬱デス   森田童子     明日(あした)に祈る気持ちもなく、明日に生きてみる、って。



【停泊場所】    飫肥城駐車場

【明日の予定】     サンメッセ日南。  復刻された7体のモアイ像が立っている。
                    観光施設だけど、一度だけ行ってみようと。

              鵜戸神宮は詳しく紹介してるので、パス。

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伊東氏は、知略に長けた島津氏に、戦ではどうしても勝てなかった。
飫肥(おび)から追われることに。

しかし後に、伊藤氏は秀吉の配下となる。
そこで活躍し、秀吉の命で再び飫肥に戻る。

関ヶ原では東軍に付き、江戸時代に入って飫肥藩の藩主に。
明治に入るまで続いた。
歴代の伊東氏は、巧みに生き続けた。

藩政時代、飫肥は城下町として整備され、今に残る。
飫肥城跡と町並みは、九州最初の重伝建地区に。
多くの観光客がやってくる。
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日向(ひゅうが)の南部に。

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小さな城下町。

ttt2223_2018012022543217e.jpg    s-18年1月20日 (3)

観光案内所があり周辺にはお店。 左には、無料の広い駐車場。
観光客を親切に迎えている。

s-18年1月20日 (4)

左が北。  今日の見学は城跡を中心に、左下を。

s-18年1月20日 (6)

大手門通り。   正面に飫肥城大手門。   美しい石垣が続く。

途中、左に豫章館(よしょうかん。 明治に入っての伊東家の屋敷)
右に、小村記念館。(小村寿太郎の・・)

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大手門。 復元ではない。

 ※ 絵図や設計図は残っていないため、他の城のを参考に造った。
   もし絵図等が発見されるときが来たら、造り直したらいいですね。

掘は水のない空堀。 昔からのよう。

s-18年1月20日 (9)    s-18年1月20日 (10)

飫肥城跡の魅力は、石垣が残っていること。   明治に入って、城は壊された。

門を入ったこの広い場所は、升形(ますがた)。
敵が門を突破して、ここに来たら、白い塀の穴から鉄砲で総攻撃。

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上写真に見える石段。 上がって左に。

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中央から出てきた。

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さらにここを登る。
右の石垣、上の方の色が薄い。 破壊された部分を元に戻した。

s-18年1月20日 (14)    s-18年1月20日 (15)

   ※ 余談。  上の写真に小さな女の子。
          私が通る過ぎていくまで、じっと私を見ていた。
          何か言いたそうに。

          思い出したことが。
          自分は、北海道の北見市の留辺蘂(るべしべ)町で生まれた。

          この夏、歩いてみようと思っている。
          なぜかって?

          変な話だが、幼い頃の自分に会いたいから。
          上の女の子のような幼い男の子が、街角からひゅっと出て来るかも知れない。

          そして、おじさんどこに行くのって、話しかけてきたら・・・。
          そんなのを夢見て、瑠辺蘂の町を歩いてみます。

          4歳のころには、1人で町中を放浪していた。
          地図が描けるほど、記憶はいっぱい。

上がってきた。  正面に行って左に上がれば、旧本丸跡。(天守は元々ない)
向こうに行く道の右には、小学校。 そこは新本丸跡。

この後、まず左に行く。 藩主が暮らした御殿跡が。

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石段を上がった所に、松尾の丸と呼ばれる御殿があった。 

s-18年1月20日 (17)    s-18年1月20日 (18)

松尾の丸。  この建物も、復元ではない。
他のを参考に造った。

  ※ 復元は、絵図や設計図を元に、木造で造った時だけ、そう呼ぶことが出来る。(文科省の決まりで)

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建物の内部は、一般的な武家屋敷はこうなんだと思って見るしかない。
船がある。

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川御座船(かわござぶね)。  川で使うからこの名前。   

参勤交代で、淀川を。 瀬戸内海を行くときは、海御座船か。
これは復元と考えていいから、見る価値ありますね。  小さいけど。

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藩主はこの部屋で、謁見(えっけん)か。  後には、小さな部屋が。  普通は物置。
緊急の時、万が一に備えて、刀を持った家臣が待機する場合も。

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続き間。

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初代藩主は、伊東祐兵(すけたけ)。
   
その妻は、松寿院(しょうじゅいん)。
   ※ これは戒名で、元々の名は虎。  直虎もそうだが、女性に虎の名はあるんですね。

彼女の活躍が書いてある。 藩主をそして伊東家を支えたと。

ただ、松寿院の情報は、ネット上にはない。 
下のを元にした、個人的な記事だけ。

今後の研究で、歴史上の人物として一般的に評価されたら、面白いですね。

右は、宿敵 島津義弘のことが。
義弘を初めとする島津家に比べたら、伊東家の当主の統率力は弱かった。
御家騒動の不安がある感じ。

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伊東祐兵(すけたけ)が秀吉に仕え、飫肥の戻るまでが。

右の上の方に、松寿院は江戸で秀忠の側室の江(ごう)に謁見したとある。 (浅井三姉妹の一番下)
活躍があったことを伺わせますね。

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下で湯を沸かして、蒸気のお風呂。

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石段を下って戻る。

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珍しい桜が。

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日南寒桜一号。  間もなく咲く。

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旧本丸跡に。
戦国時代は島津氏が。  後に明治まで、伊東氏の居城。

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上がった所に、門があったのかな。 礎石を確認すればよかった。

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旧本丸跡。 今は、飫肥杉を植えている。  中国からの人々。
上にいる間、ずっと記念写真で盛り上がる。

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歴史資料館。  ここなど、7ヶ所見学できる入館券が610円。

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中は、撮影禁止。  前回来た時、どこかから見つけた写真。

飫肥の絵地図など、たくさんの資料が。 
しかし、建物の設計図とかはない。

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大手門から出た。

s-18年1月20日 (41)ppp

最初に少し紹介した、豫章館(よしょうかん。 明治に入っての伊東家の屋敷)

s-18年1月20日 (8)

逆光でうまく撮れない。 見所は庭。

s-18年1月20日 (42)

伊東家のつながりや誇りは、昭和に入っても続く。

s-18年1月20日 (43)    s-18年1月20日 (44)

建物には入れない。  左奥に庭。

s-18年1月20日 (45)ppp    s-18年1月20日 (46)ppp

この様な建物。

s-18年1月20日 (47)

奥に、茶室。  如意輪観音の石仏。 ゆったりした雰囲気が好き。 立てひざに肘(ひじ)。

s-18年1月20日 (48)    s-18年1月20日 (49)

ここは、大手門通りをはさんで、小村記念館。
小村寿太郎は、飫肥出身。

s-18年1月20日 (7)m    s-18年1月20日 (50)

小村寿太郎は明治政府に入り、外交で活躍。
土地は広く、伊東家の屋敷があった。

s-18年1月20日 (51)

中は撮影禁止。  許可をもらって1枚だけ。

s-18年1月20日 (52)

下の写真が大きくあった。  ※ 写真は前回の記事から。 ネットで見つけたものかな。

左の真ん中にいる人が、彼。  小柄な人だった。

s-18年1月20日 (2)

飫肥城跡の建物は復元ではなかった。
でも、石垣の魅力が大きいので、見応え十分。

伊東家は苦難の道を歩むが、最後は飫肥藩を手に入れる。
したたかさか執念か、何かがありましたね。

【記事の紹介】  今回、油津には寄りませんでした。  下の記事が、それなりに詳しいので。

         堀川運河によって飫肥(おび)杉で栄えた、油津 ~日南市~  マディソン郡の恋・マディソン郡の橋  他  (2012/3/20)

【今日の歌】    CAN YOU CELEBRATE?     作詞・作曲・編曲: 小室哲哉

                                                        ※ 小室哲哉は社会に一石を投じているような。  文春は、巨悪から逃げている。

                 ※ 彼女は普通に生きることの大事さに魅力に、気付いたのかな。
                   普通に生きている私たちは、芸能人に憧れる必要はないんですね。

                   社会の中で、輝く生き方をしている人は、いっぱいいる。
                   野に咲く、ナデシコの花のように。

                   そのことに、多くの人が気付く時代が、まもなく来ますよ。



【停泊場所】    飫肥城駐車場。    道の駅のように使えます。

【明日の予定】     城下町を歩きます。   

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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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九州の大隅半島とその近くに、自然の美しい岬が2つ。
佐多岬と都井岬。

どちらも、そこへの道の途中で入場料を取っていた。
観光面で失敗。

ホテルなどは皆廃墟に。
しかし、佐多岬は元に戻して、施設を新しくしてこの春オープン。

都井岬は、昔のまま。
岬の魅力は大きいのに、観光客は今も少しだけ。

今回、最後と思って写真の撮り直し。

岬の近くの海のそばに、御崎神社があった。
ソテツの自生地だった。
そして、断崖の途中にも神社が。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

日向灘(ひゅうがなだ)の最南端に。  ※ 大隅半島に、入れる場合も。

s-18年1月19日 (1)

岬の上の方に、道の駅なんごう。
少し走れば着くと思っていた。

途中、崖崩れで通行止め。
遠回りして行った。

s-18年1月19日 (2)

岬への道は県道。
途中、野生馬を放牧してる牧場。

その中を通るということで、料金を徴収。
400円。  おかしな話。

下の方に、御崎神社が。

s-18年1月19日 (3)

小さな半島に入った。  都井岬は正面に。

s-18年1月19日 (44)

馬の放牧地に。 中央に人と馬。  料金は、ずっと手前で。

s-18年1月19日 (45)

このように。

s-18年1月19日 (46)

いくつものホテルは、全て廃墟。 小さな国民宿舎がやってる雰囲気。

s-18年1月19日 (47)

都井岬灯台が白く見えた。

s-18年1月19日 (48)

車は、働いている人の車。  観光客はいなかった。 この後、数人来る。

s-18年1月19日 (4)

美しい。  

s-18年1月19日 (5)

お土産屋さんは数軒。 やってるのは1軒。 手前には、壊れた建物が。

s-18年1月19日 (6)

都井岬は、上に上がれる。  200円。  見学できる灯台は、どこもこの値段かな。  資料館もあって。

受け付けの人と話した。
ここまで無料で来られたら、多くの人が来ますねと。

  ※ 佐多岬と都井岬は、私物化された時代があった。
    佐多岬はやめて、都井岬はここへ来る途中は今も。

s-18年1月19日 (7)    s-18年1月19日 (8)

いい姿。  最近、テレビ局が何度も来たという。

s-18年1月19日 (9)

展望台から。

s-18年1月19日 (10)

駐車場方向。 左向こうから来た。

s-18年1月19日 (11)

日向灘は遠く霞んで。

この風景ですから、都井岬の自然の持つ風景の魅力は大きい。
全国のベスト10に入るでしょうね。 

   ※ 北海道の神威岬、佐多岬などとともに。

s-18年1月19日 (12)    s-18年1月19日 (13)

沖を船が行く。  うすく。

s-18年1月19日 (14)    s-18年1月19日 (15)

北側。 宮之浦漁港。  あそこを通って行く予定だった。

  ※ 迂回路を通れば行けるけど、道が細いのであきらめ。

周りは断崖絶壁。  いい風景。 風光明美。

s-18年1月19日 (16)    s-18年1月19日 (17)

灯台の中にも、少しの展示。

昭和4年に出来た。
標高は255㍍。 4番目に高い所にある灯台と説明に。  ※ 正確には5番目でしょうか。ghhhhhhhh.jpg

s-18年1月19日 (18)    s-18年1月19日 (20)

上の上がれる灯台は、大きな魅力。  15ヶ所。

s-18年1月19日 (19)

こうですね。 どこも大きな魅力。  塩屋埼灯台もある。   最後に、いくつか紹介。

s-18年1月19日 (43)

資料館の中。  明治時代、ブラントンが多くの灯台を。

s-18年1月19日 (21)    s-18年1月19日 (22)

子供の絵があった。  こんな絵が好き。
佐田岬灯台ですね。
     日本一細い半島、佐田岬半島 ~伊方町~  明日、九州へ  他  (2011/3/7)

s-18年1月19日 (23)    s-18年1月19日 (24)

この後、移動。  途中から海に下る道に。  下に、御崎神社。    天皇陛下が来ている。
ソテツの自生地の、北限。

s-18年1月19日 (25)    s-18年1月19日 (26)

どこにあるんだろう。  見えない。

s-18年1月19日 (27)

あった。  小さい。 かわいい。

s-18年1月19日 (28)

小さくても、歴史は長い。   ソテツは、国の天然記念物と。

s-18年1月19日 (29)    s-18年1月19日 (30)

釣り人がいた。 自分には行けない場所。

s-18年1月19日 (31)    s-18年1月19日 (32)

左の方から下りてきた。  岩の右下部分に、神社。   説明にはなかった。  行けるんだろうか。

s-18年1月19日 (33)   s-18年1月19日 (34)

戻っていたら、赤い実。   何でしょう。

s-18年1月19日 (35)

ソテツの実だった。  冬にこのように。
古い歌に、こんな一節が。

 「赤いソテツの実も熟れる頃・・・」

自分は、ソテツが赤いのかと思っていた。  赤いのは実だった。

s-18年1月19日 (36)    s-18年1月19日 (37)

入り口があった。  進入禁止と無いから行ってみる。
ソテツをかいくぐりながら進んだ。

s-18年1月19日 (38)

最後に石段を登ったら、ここに。

s-18年1月19日 (39)

見えた。  行けない。  柵。

s-18年1月19日 (40)

岩が落ちて来そう。  無理しない。  何神社でしょう。  昔はここだったのか。

s-18年1月19日 (41)

下って戻る。

s-18年1月19日 (42)

都井岬灯台は、いい所でした。
四方が見渡せた。 半島の風景と日向灘。

いつの日か、多くの人がやって来れるようになるといいです。
今後の、佐多岬のように。

もったいない。

【今日の歌】  みだれ髪    藤圭子      大好きな歌です。

              ※ 舞台は塩屋岬。   塩屋埼灯台がある。
          「みだれ髪」の舞台、塩屋岬。  塩屋埼灯台の上からの風景。  三崎公園のいわきマリンタワー。~いわき市~ 他 (2016/5/21) 



【記事の紹介】    上の他に、3つ紹介。

   角島大橋は、その美しさで山口県屈指の観光地に。 角島灯台はブラントン設計の石造り。~下関市~ 他 (2016/12/5)
   御前崎にある灯台は、御前埼灯台だった。~御前崎市~  他  (2011/11/13)

   房総半島最南端、野島崎。  最も古い洋式灯台、野島埼灯台。  灯台最上部からの眺め。~南房総市~ 他 (2015/7/3)

【道の駅】    なんごう    ここの紹介は下に。

   トロピカルドームで、亜熱帯の花を。  茶碗山の散策 ~日南市~  高田渡・山之口貘「生活の柄」  他  (2012/3/19)

【明日の予定】    特別なければ飫肥でしょうか。

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今日は歩くぞ。 リュックに、物を入れていた。
そのとき電話。

「6日に、Y先生の誕生日会をするよ。 出水で」
長島の社長さんからだった。

急に決まったよう。
社長さんは、私の腰が重くないのを知っている。

歩くのやめて、車で棚田に。
夕方までには、霧島市に着く。
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明日は飫肥(おび)、今日は山の中で棚田。  その予定だった。

s-18年1月4日 (1)

放浪だから、予定は未定。

道の駅から3㌔程。

s-18年1月4日 (2)

坂元棚田。

s-18年1月4日 (3)

航空写真。

s-18年1月4日 (4)

国道222から、この道を入っていく。

s-18年1月4日 (38)

十分な道。  いい天気だし。

s-18年1月4日 (39)

山の麓から、小さな棚田はある。

s-18年1月4日 (40)

坂元地区の公民館。  ここに車を置いて歩こうかなと。
郵便局の人が来て、もっと上だよと教えてくれた。

s-18年1月4日 (41)

上がってきた。  分岐があって、右に行ったら展望台。

s-18年1月4日 (42)

細くて急な道を上った。  離合困難。   展望台に着いた。

s-18年1月4日 (5)

説明。   棚田百選。   百選だから、必ずいいとは限らない。

小松山の中腹に。   昭和の初めに出来た。   などなど。 後で紹介。

s-18年1月4日 (6)

下の方は見えてない。   ほぼ全体。

一目、新しい棚田って感じる。
畦が直線。  平成に造られたなって感じ。   大型機械を使って。

機械が無い時代、どうしてこうなったのでしょう。

s-18年1月4日 (7)

この場所は、谷ではないんですね。   広い斜面。    斜めだけど、平面っぽい。

s-18年1月4日 (8)

石垣が高い。

s-18年1月4日 (9)

山は、まだまだ上があるから、水は大丈夫ですね。

s-18年1月4日 (10)

日南市のHPからお借り。  夏の様子。   生き物が豊かに生きて。   花が咲いて。

s-18年1月4日 (43)

棚田の右の方。 木を伐採したのか。 この後、どうするのでしょう。

きっと棚田はつくらない。
炭水化物をひかえるダイエットが出てきて、米の需要は増えない。

植林かな。  そうなら、杉でなければいい。  保水力のある木。

s-18年1月4日 (11)

戻って、広い所に車を置いた。  歩いて来たら、駐車場。

  ※ 道の駅から歩いて来るつもりだったので、駐車場は調べてなかった。

s-18年1月4日 (13)

南天かな。   冬でも花は咲いて。 九州は野菜も育つ。

s-18年1月4日 (14)    s-18年1月4日 (15)

この道を上がっていく。

s-18年1月4日 (16)

石垣の高さは、3㍍は珍しくない。  特徴は、急。    垂直に近い。

  ※ 長島の社長さんは、鹿児島県は、石垣でない土の斜面も急だと言っていた。

s-18年1月4日 (17)

適当な積み方に見える。
昭和のはじめ、積み始めた頃は、プロの人が来ていた。

地元の人は、学んだ。  自分達も積み方を覚えた。
何かの工夫があって、崩れない仕組みになっている。

  ※ もし崩れても、それを直していくうちに、技術は髙くなっていったでしょうね。

s-18年1月4日 (18)

石は、地元の石。  きっと、畑の下は石だらけ。

s-18年1月4日 (19)

左の方にも。   野菜畑とかに。  下る時は、畑の向こうを。

s-18年1月4日 (20)

焼いた。  これも肥料。  

s-18年1月4日 (21)

下を見た。  右遠くに棚田の感じが。

s-18年1月4日 (22)

こうです。    棚田っぽく見えるけど、石垣が無い。
以前は、今よりずっと多くの棚田があった。

狭い所は消えたのか。

s-18年1月4日 (23)

直線にすると、何が便利なのか。
昭和の初めの時代は、馬での作業がしやすかった。

それがあって、直線にしたんですね。

石垣に草。  大丈夫でしょうか。 春までには、整備するのかな。

s-18年1月4日 (24)

上に来た。   正面に小松山。   日南市で一番高い。   989㍍。」

s-18年1月4日 (25)

ここに水を貯めるのか。 予備の水か・・・。
同じような説明が。


s-18年1月4日 (29)

下方向全体。   遠くに展望台。

s-18年1月4日 (26)

さっきはあっちにいた。

機械で木を伐採すると、あのような地形になりそう。

s-18年1月4日 (27)

遠くに、植林。   木を切って、ああしようとしてるのか。
林業で集落が栄えるといい。

s-18年1月4日 (28)

隣の道を下る。   天気がいいから気持ちいい。

s-18年1月4日 (30)    s-18年1月4日 (31)

この高さなら、素人でも積めそう。

s-18年1月4日 (32)

今頃、指宿(いぶすき)は菜の花が満開だな。   開聞岳を引きたてて。

s-18年1月4日 (33)

柿の実。  鳥たちは助かる。

s-18年1月4日 (34)

文旦は皮をむいたら小さくなる。
でも、元々が大きいから、食べごたえがある。

s-18年1月4日 (35)    s-18年1月4日 (36)

戻って来た。

s-18年1月4日 (37)

もし歩いていたら、大変だった。
ずっと上りの道。

社長さんからの電話は、助け船のようだった。

旅の計画が変わる。
少し考え直しが必要ですね。

【停泊場所】      霧島市のAZ隼人店駐車場。

【明日の予定】      出水市に近づく。   紫尾神社にお参りかな。  ちゃんとした初詣。  
               隣に、温泉。   源泉は、神社の下に。

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都城を通り、国道222で日南に向かった。
日南での楽しみは、まず飫肥(おび)。

正月で道は渋滞。
途中で、滝を見ることに。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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日南へは、山越え。

s-18年1月3日 (1)

右の方に、今いる道の駅。   滝は、左に。

s-18年1月3日 (2)

赤〇に、石橋。

s-18年1月3日 (3) 

カーナビに滝が出てきた。   それで寄った。   向こうから来た。  駐車帯に停めて。
少し行って、左に。

s-18年1月3日 (5)

小布瀬の滝。   何と読むのでしょう。  

s-18年1月3日 (6)

国道の橋の向こうに石橋。 もしかして、コンクリートか。  後で行く。   楽しみが増えた。

s-18年1月3日 (7)    s-18年1月3日 (8)

酒谷(さかたに)川。

s-18年1月3日 (9)

後で知るが、キャンプ場。   学校跡ですね。

s-18年1月3日 (10)

駐車場があった。  ここから近い。

s-18年1月3日 (11)    s-18年1月3日 (12)

支流の川にある。   川の名前は、?     小布瀬川か。   小布瀬の滝だから。

s-18年1月3日 (13)

入り口に神社。   自分の初詣は、ここ。  悲しい。  賽銭は持ってない。

s-18年1月3日 (14)

冬だから殺風景。  仕方ない。  オオサンショウウオがいないかなって探した。

s-18年1月3日 (15)    s-18年1月3日 (16)

直ぐに見えた。  直瀑の、美しい滝。   龍が昇って行きそう。

s-18年1月3日 (17)

展望所が上に。   下に休憩所。   荒れ気味かな。

s-18年1月3日 (18)

後の方に名前が。   小布瀬(こぶぜ)となっている。
調べたら、ここだけが「こぶぜ」で他は「こぶせ」。

どっちでもいいのか。  道の駅で確認出来たら、追記で。    ※ 追記 地元の人は、「こぶせ」のよう。

  ※ 継母が継子を突き落とした。
    腰ひもを継子は結んでいた。

    1日に行った須木のままこ滝と、ほとんど同じ。   あっちはこう
    須木の方が詳しいですね。
    なぜ紐を結んだかも書いてある。

  ※ 昔は、他の滝の伝説を聞かしたりもした。
    囲炉裏を囲んで。

    だから伝説は似ることがあるんですね。
    盗作だとか文句を言う問題ではないような。   

s-18年1月3日 (19)

裏側に行ける道は無い。   上へも行けない。

s-18年1月3日 (20)

雨の後は、きっと豪快。

s-18年1月3日 (21)

このように。



ここも神社か。   石仏がある。

s-18年1月3日 (22)    s-18年1月3日 (23)

奥に行く道が。   行くしかない。  もしかして上への道かも。  大きな岩が頭の上に。

転がってる石は、落ちた石。  運が悪かったら・・・。

s-18年1月3日 (24)

あら!  小さな祠(ほこら)。

s-18年1月3日 (25)

変わった石像。   何だろう。

  ※ 毘沙門天でしょうか。  毘沙門天なら動物はマングース。
  ※ 向かって左の足が派手に上がっていたら、蔵王権現。

はっきり分からない。  
どこかで同じのを見るかも知れない。 像の姿を、目に焼き付けておきます。

s-18年1月3日 (26)

建物の裏側。   磨崖仏かどうか、はっきりしない。
   
s-18年1月3日 (27)    s-18年1月3日 (28)

もどって、里山の風景。

s-18年1月3日 (29)

国道を渡って石橋に。  食べたことあったろうか。

s-18年1月3日 (30)    s-18年1月3日 (4)

こうです。  草ではっきり見えないけど、石橋。  ※ ネットでも、石橋であることを確認。
この道は、旧国道。   昔はきっとバスも通った。  石橋は強い。

s-18年1月3日 (31)

大谷川。  大谷橋。

s-18年1月3日 (32)    s-18年1月3日 (33)

手すりはコンクリート。   後で付けましたね。

s-18年1月3日 (34)

反対側に来た。   明治22年とある。   おおたにはし。 橋に書く時は、濁らせない。 川が濁らないように。

s-18年1月3日 (35)    s-18年1月3日 (36)

どれだけの人が通ったでしょう。    洪水に負けなかった。

s-18年1月3日 (37)

戻って、国道の橋も大谷橋。

s-18年1月3日 (38)

橋の上から。   歪みはまったくない。

s-18年1月3日 (39)

ここは酒谷地区。  小さな集落。   少し行って道の駅。

s-18年1月3日 (40)

道の駅酒谷。

s-18年1月3日 (41)

これ見て、棚田があることを知った。  行ってみることに。

s-18年1月3日 (42)

今日は、集落の中を歩きました。
滝があると、石橋があると、それがしやすいですね。

不審者に思われない。

【道の駅】   酒谷。

【明日の予定】    坂元棚田に。  歩いて行こうかなと。 2.5㌔。

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今日は1月2日。
のんびりすることに。

昼間からお酒。
山頭火の真似をして。

社長さんの車を見て、いろいろ勉強していた。
正月も、少しずつ車の中を変えて。

日南の方に向かうことに決めました。
寒さが和らいでから、本格的に北上。
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ここ5日間ほど、えびの市でしょうか。   道の駅があるのは、ありがたい。

赤〇が、日南方面。  そっちに向かう。

s-17年1月2日 (1)

その後、大隅半島。  

s-17年1月2日 (2)

ここが道の駅えびの。   2日まで休み。  (3日の早朝に撮影)   後の方に、韓国(からくに)岳とか。

s-17年1月2日 (14)

あっちに停めたり、こっちにしたり。

s-17年1月2日 (15)

正面奥に、真幸(まさき)駅。  右遠くは人吉市。  道が見える。

s-17年1月2日 (16)

1年分は飲んだと、酒をやめれたら理想。
社長さんにいただいた昆布巻きで、ウィスキーを飲んだ。

酔って寝たら極楽。

s-17年1月2日 (3)

車の中は、年末から正月にかけて、変わっていっている。

〇の所を、右のように棚にしてみた。
小上がりのこの部屋の雰囲気は壊れた。

左の窓の辺りは、ごちゃごちゃさせない方がいい。
元に戻した。

この部屋は、だいたい出来上がって来たのかなって。

s-17年1月2日 (4)

ここに、これを。   手袋と、マフラーの置き場所。   その上の棚は適当に使う。 

s-17年1月2日 (13)

前の部分。  神棚を付けた。
神様を信じていないのに。  

自分の神社。  アッカムイ神社。   神様はモモンガ。
取りあえず、鳥取県の大山の神社のお札を。

この夏、阿寒で、モモンガの置物を見つけましょう。
ペンダントなら、2つほどあるけど。

s-17年1月2日 (5)

こうです。  お守りも、アッカムイ神社に。
黄色いのは、京都の鈴虫寺のお守り。

このお守りが、京都では一番人気。
どうして願いが叶うかは、秘密がある。

お供えの上に、ねこちゃん。
めんこいので、ずっとこの状態にしたい。

お供えの右下の棚は、今回作った。

s-17年1月2日 (6)

アップで。  今年は、我慢できる自分になれるか。   お酒、・・・。

s-17年1月2日 (7)

簡単な天気予報。 

s-17年1月2日 (9)

 いる所の、おおざっぱな天気予報が分かる。  今日何曜日かも。  この写真で知った。

s-17年1月2日 (11)

他に欲しい情報は、標高でしょうか。
山ナビが正確なので、それを置くのかな。

下は、阿寒で買った、木彫り。   表情が変わるので好き。
美味しいものを食べる時は、小皿に少しのせて、あげることに。  微笑む。

s-17年1月2日 (10)

この部分は、棚に変更。  これはこれでいい。   後の部屋もこうしてみた。  ダメでもどした。
右の棚も付けた。   小さなカメラが1つ置ける。

s-17年1月2日 (8)

ここにも。  

s-17年1月2日 (12)


2日間が、終りました。
有意義に1年間を過ごしたいものです。

1日を長くすることが、自分にとっては大事でしょうか。

ブログを、その日のうちにぱっぱと終わらす。
これが難しい。

【記事の紹介】

   韓国(からくに)岳は、霧島連山最高峰。  頂上の後ろに、深さ300㍍の噴火口。~霧島市~ 他 (2015/1/20)

【今日の歌】    Pursuit of The Cygnus Thief - by J. H. Clarke - Live Spanish Guitar Looping at Pier 39



【道の駅】    えびの

【明日の予定】     都城を通って、日南市。   途中のどこか。

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2018年が来ました。
おめでとうございます。  今年もよろしく。

年越しは3人で。
長島の社長さんと、隣のお家のAくん。

社長さんが、三之宮峡に行ってみたいという。
行ったことが無いので。

その後は、須木の温泉に。

小林市は、宮崎県の内陸部に。  一帯の川の水は、宮崎市に。

s-18年1月1日 (1)

印が、三之宮峡の駐車場。

ままこ滝は、継子滝。  子供は、継母(ままはは)帯びに自分の帯を結び付けていた。

  ※ そう云う状態で伝説が。   悲しい。  中身を想像してください。

s-18年1月1日 (2)

途中から道が細い。  

s-18年1月1日 (3)

道の駅えびのから出発。  社長さんの車。   私のと同じ。
何となく、高級感が。   社長さん手作り。

s-18年1月1日 (8)

ここから出発。

s-18年1月1日 (9)

トンネルいっぱいの遊歩道。

s-18年1月1日 (31)

トロッコ線路のトンネル。  明治時代の物。  発破が日本に来た時代ですね。   手彫りではなく。

s-18年1月1日 (10)

下に行く道があった。   千畳敷。
2人は、とっとと行く。

s-18年1月1日 (11)

火山の噴火で出来た地形。  九州独特の風景。

s-18年1月1日 (12)

ずっと行ける。   ピョンピョン、跳んで。  Aくんは、何かいないかな~って。

  ※ 釣り道具は持ってきてない。 残念。

s-18年1月1日 (13)

網があったら、すくえる。  Aくんの妹のSちゃんにおみやげ。 きっと喜ぶ。 何よりも。

見えます。  ちいさい。  分かるでしょうか。

s-18年1月1日 (14)    s-18年1月1日 (15)

Aくんは水きりの石を探している。
野球部に入ったら、投げるのがとにかく面白いよう。  

小枝だって、拾っては投げていた。  あの木にぶつけられるかなって。

花は無い。  去年の草の実が。

s-18年1月1日 (16)    s-18年1月1日 (17)

終点の橋道橋(はしみつばし)が見えた。  石橋みたい。

s-18年1月1日 (18)

向こうから来て、上に行く。

s-18年1月1日 (19)

自分は、光の風景が好き。  

s-18年1月1日 (20)

鉄筋は入ってない。  竹。  石橋をコンクリートで固めた感じか。

昭和50年代まで、生活の橋として使われた。

s-18年1月1日 (21)

川は岩瀬川の上流。 浜之瀬川と呼ばれる。

   ※ 小林市を流れるのが岩瀬川。  途中で大淀川に合流。  宮崎市で海に。

s-18年1月1日 (22)

橋の上の道を行ってみる。   300㍍ほど行って、戻る。

  ※ 三之宮峡は、山深い所に来た、と感じる。
    でも、畑作地帯の中にある。

s-18年1月1日 (23)

橋を下から撮ってみた。  確かに、石橋に似ている。

s-18年1月1日 (24)    s-18年1月1日 (25)

トロッコは、何で引っ張っていたのでしょう。   ミニ機関車とかあったのか。 人力か。

s-18年1月1日 (26)

長い所は灯りが点く。

s-18年1月1日 (27)

また投げてる。 あの岩目指して。   瑠璃色の実。   社長さんが見つけた。

s-18年1月1日 (28)    s-18年1月1日 (29)

人の顔がいっぱい見える。

s-18年1月1日 (30)

次は、須木(すき)に行く。   印は温泉。

s-18年1月1日 (5)

すきむらんど。   遊ぶ雰囲気の感じが。

s-18年1月1日 (32)

ダムを造る時、この計画で。  これならいいかなって、ダム湖に沈む人々は。

s-18年1月1日 (37)

斜張橋だけど、吊橋がある。

s-18年1月1日 (33)

2人は展望台から眺めてお終い。  行かない。  遠くに、ままこ滝。

s-18年1月1日 (34)

ダム湖が出来る前は、大きな滝だった。   右は、ジャランからお借り。

s-18年1月1日 (35)    s-18年1月1日 (7)

反対方向。  この4㌔先にダム。

   ※ この谷を下ると、綾町。  大きな橋がある。  そこまでの道は細い。 
        深い渓谷に架かる、綾の照葉大吊橋  中世山城の綾城 ~綾町~  哀愁のシンフォニー  他  (2012/3/25)
      
s-18年1月1日 (36)

上のことを地図で。  印に、大きな橋。  黄緑の〇辺りは、道が細い。

 ※ 最後に、おそばを食べようって、紫の〇に行く.閉まっていた。
   間違って青〇まで行く。 道はいい。 

s-18年1月1日 (4)

ままこ滝を見に行く。  ミツマタの花が咲いていた。 

s-18年1月1日 (39)    s-18年1月1日 (38)

ダム湖の一番奥に、ままこ滝。

  ※ 名前の云われはこう。 本当の理由は、お話の通りでいいのか。

s-18年1月1日 (40)

大つり橋。   

s-18年1月1日 (41)

斜張橋だけど、吊橋のようにも見えるでしょうか。

s-18年1月1日 (42)    s-18年1月1日 (43)

戻って来て。

s-18年1月1日 (44)

かじかの湯。   食堂は終わっていて、温泉に。   右は、ジャランからお借り。

s-18年1月1日 (45)    s-18年1月1日 (6)

この後、えびの市に戻る。
社長さんとAくんは長島に。

また会えたらいいねって、社長さん。

今年最初の日は、快晴のもと、楽しく過ごしました。
いい空気を吸って。

【今日の歌】    Strauss - Radetzky March - Karajan



【道の駅】    えびの

【明日の予定】  社長さんが、北上が早いんでない、という。
         考えてみたら、そうかなって。
         寒いから、しばらくは九州にいることに。

         どっち方面に行くか、正月ですから、酒を飲みながら考えます。 
         昼前からお酒。 1年に1度くらいいいでしょう。
           (縁起のいい昆布巻きを食べながら。 社長さんの奥様が持たせてくれた)

         おめでとうの、メールをしたりも。

         車の中がいくつか変わりました。
         それを紹介しますね。

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※ 写真だけでも、31日中に。

元旦は、山に登る予定だった。
でも、山の天気はC。

下界は晴れ。 どこかのトレッキングに変更。
長島から社長さんと隣のAくんがやって来た。

31日は遊ぶ。
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印は、狗留孫峡(くるそんきょう)の場所。
自分は一度行っている。

2人は初めて。
川内川の源流がこんな所にある。

s-17年12月31日 (1)

えびの市の山奥。

s-17年12月31日 (2)

えびの市の市街地で、昼食。  11時頃。

s-17年12月31日 (5)

3人ともこれ。  おそばを食べて。 社長さんに御馳走していただく。
手打ち。  太く短い。  細く長くでなく。  美味しい。

※ 昔、五木で食べたそばもこんなのだった。 

s-17年12月31日 (3)

ここには、温泉もある。  夕方入ることに。
小さかったAくんが急に大きくなった。  中一。  野球部。  顔が細くなって。

s-17年12月31日 (4)

小林市のバッティングセンターに向かっている。
自分の車は、さっきのお店において。

社長さんの車は、自分のと同じ。

s-17年12月31日 (6)

2時間ほど。

s-17年12月31日 (7)

野球は中学生になってから。  急ピッチで上手になっている。

※ たくさん人が来ていた。
  その中に、6年生の男の子が。

  ほとんどのボールを、ライナーではじき返していた。
  見てて退屈しない。

Aくんは、2時間ほどで変わった。 
スピードに慣れて、向かっていく雰囲気。

s-17年12月31日 (8)

社長さんも少しだけ。

s-17年12月31日 (9)

駐車場に蝋梅(ろうばい)。  今年初めて。   黄色い梅の雰囲気。

s-17年12月31日 (10) s-17年12月31日 (11)

Aくんの手に豆。

s-17年12月31日 (12)

狗留孫峡(くるそんきょう)に向かう途中、眼鏡橋を見た。
鹿児島県で見た石橋では、一番大きいかなと。

s-17年12月31日 (13)

鉄道で木材を運んだ。

s-17年12月31日 (14)

手すりが低いから、真ん中を歩く。

s-17年12月31日 (15)

この後、向こうの山の中に。

s-17年12月31日 (16)

この姿勢なら、安全。   
社長さんは来ない。   苦手。

s-17年12月31日 (17)

狗留孫峡(くるそんきょう)に向かっている。
※ クルソン峡と書くことが多い。

s-17年12月31日 (18)

向こうから来た。   山神社。   車はここに。

s-17年12月31日 (19)

左に川内川。  薩摩川内市で、海に出る。   長い旅。
歩くだけで楽しい。   九州にはクマがいない。

s-17年12月31日 (20)

15分ほど歩いて、川原に。   石で水切りして遊んだ。

s-17年12月31日 (21)

清流、川内川(せんだいがわ)。   源流点まで、10㌔ない。

s-17年12月31日 (22)

珍しい石を探して。   平たい石で、水切り。

s-17年12月31日 (23)

今年最後の、まぶしい光。  少しずつ日が長くなってきた。

s-17年12月31日 (24)

山神社にお参り。  今年最後の。  初詣の反対。  終わり詣か。

s-17年12月31日 (25)

この後、お店で買い物。
社長さんの車で宴会。   テレビは、Aくんの気に入ったのを。   

罰ゲームで、尻を叩かれていた。  Aくんは笑いころげて。
自分は9時過ぎに戻って、ブログの写真の整理とか。

  ※ 去年と今年の、Aくんたちの写真を、メモリースティックに入れて渡す。(600枚近くあるかな)
    この準備も。

Aくんは、なまこが好き。 むずかしい味なのに。

s-17年12月31日 (26)

今年も無事に終わりました。
それで十分。

健康以外は、みんなぜいたく。

【今日の歌】 ラデツキー行進曲 ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート 無事に年が明けたので。



【道の駅】    えびの

【明日の予定】    天気の関係で高い山には行けない。  どこかを歩く。 3人で。

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真幸(まさき)駅には、何度も行っている。
でも、スイッチバックの場所には行ってない。

行く道があるかは、行ってみないと分からない。
駅から線路伝いではない道を。

肥薩線が、日本の20世紀遺産になっていた。
この12月に。  知らなかった。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

肥薩線は、八代駅から隼人駅まで。
  ※ 八代駅は、八代海に出た所。   隼人駅は、鹿児島湾に出たところ。
    肥薩線は昔、鹿児島本線だった。

s-17年12月26日 (1)

真幸駅だけが、宮崎県に。   北は熊本県。  南は、鹿児島県。
一帯は、川内(せんだい)川の上流。(流域でいえば、鹿児島県っぽい)

s-17年12月26日 (3)

最初赤〇で。  次は、紫〇。   線路が変わっている。   スイッチバック。

s-17年12月26日 (39)

国道から上がって来て、真幸駅。   真の幸せって書きますね。

   ※ 幸(さき)って読むけど、ずっと昔はこう読んでいた。
     幸(さき)くとばかり歌(うと)うなり、って。(蛍の光)

s-17年12月26日 (5)

ねこのために、隙間。   左に田の神。   昨日までやってた。 小さなお店など。

s-17年12月26日 (4)    s-17年12月26日 (6)

これを見て初めて知った。   瀬戸大橋や新幹線など21が。  珍しい所では、小岩井農場。
    小岩井農場まきば園は、岩手山の麓に。  ひつじの毛刈りショー、他。~雫石町~  他  (2013/9/29) 

今すぐ世界遺産にはできないけど、大事に残してほしいものが選定された。 将来の世界遺産候補。 
ローカル線では、肥薩線だけ。

   日本の20世紀遺産は、ユネスコ世界遺産文化遺産)の諮問機関である国際記念物遺跡会議(イコモス)の
   日本組織(イコモス国内委員会)が、日本国内における20世紀に建築・形成された文化的財を顕彰すべく
   選定したもので、2017年(平成29年)12月8日に初の選定物件が公表された。(Wikipedia)  

s-17年12月26日 (7)          s-17年12月26日 (8)

上の右写真。   猫がいた。

「猫ちゃん、あんたが駅長かい」と聞いたら、「ニャ~」と返事。
「有名になるまで辞めるんでないよ」と言ったら、「ニャ~ニャ」と。

最後に、「駅に行って仕事をしたら」って。 そうしたら「・・・」って、かたまった。

プラットホーム。

s-17年12月26日 (9)

※ 以前撮影。  このように。  遊べる時間がある。

s-17年12月26日 (2)

まず、引き込み線の奥を見たい。  国道に車を停めて、ここを行ってみる。
クマがいないから、どこに行こうが平気。 

s-17年12月26日 (16)

右の線路を越えて、ここに来た。  ここでいい。

右の線路は、南に下る。  吉松駅に。   正面奥に、真幸駅。
左の線路は、真っ直ぐ行ったら真幸駅に。  途中で左に上がれば、人吉方面に。

s-17年12月26日 (12)

引き込み線の奥の方。

s-17年12月26日 (10)

切れてますね。

s-17年12月26日 (11)

2時38分過ぎ、列車が来た。   真幸駅から、下って来た。   下る時は、駅から真っ直ぐ下れる。
人吉方面に向こうに登る時は、一度引き込み線に入って、折り返して上っていく。

s-17年12月26日 (13)

この列車は、向こうから来た。
一度引き込み線に入って、折り返して真幸駅に行って、今下って来た。

10分早く来たら、引き込み線に来たのが見られた。

s-17年12月26日 (14)

下の線路を渡る時撮影。  下っていく。

s-17年12月26日 (15)

国道を少し行って、右上に真幸駅。  次は、3時35分。  
吉松駅から来て、上って向こうに行く。

地図の〇の所に行きたい。  左に行ってみる。

s-17年12月26日 (17)

さらに分岐。   左に行ってみる。

s-17年12月26日 (18)

グランドに出た。  学校があったんだ。
今はえびの市だが、ここは昔、真幸(まさき)町 西内竪(にしうちたて)地区。 

近くに、西内竪の棚田がある。

s-17年12月26日 (19)

藪に入って下をみたらこう。  行きたい場所はもっと右。

s-17年12月26日 (20)

戻ろうとしたら、下への階段があった。

s-17年12月26日 (21)

下りたら校舎。   旧西内竪小でしょうね。

s-17年12月26日 (22)

調べたら、2001年に廃校。  16年経った。

s-17年12月26日 (23)    s-17年12月26日 (28)

校舎の上に線路。  踏み分け道があって、ここに来た。   向こうに下る。  上は引き込み線。

s-17年12月26日 (24)

右奥に、真幸駅。   いい場所に来た。

s-17年12月26日 (25)

手前は、吉松駅に下る線路。  2番目は、引き込み線に行く。
3番目は、普段は使わない。

一番奥は、引き込み線から、人吉方面に上っていく。

s-17年12月26日 (26)    s-17年12月26日 (27)

来ました。  登って来た。   昔、機関車は苦しかった。

   ※ 登り切れなくて、停まってしまったことが。 昭和20年のこと。  
     2㌔程向こうのトンネルの中。  向こうから来た。

     戦争から戻って来た人など、屋根の上にも人。
     停まったので、線路の上を歩いて、人は戻り始めた。

     列車も戻り始めた。 53人がひかれ、犠牲に。

s-17年12月26日 (33)

ここまで来たら、傾斜がゆるくなる。   駅に向かう。

s-17年12月26日 (34)    s-17年12月26日 (35)

運転手さんは優しい。  汽笛をならしてくれる。



真幸駅を出てきた。   引き込み線に向かう。

s-17年12月26日 (36)

向こうに行って停車。  運転手は、こっち側に。

s-17年12月26日 (37)

一番奥の線路を上って行った。

s-17年12月26日 (38)

このように。   ※ 上の写真は、動画から取ったもの。



小学校跡の近くから、下を見た。

s-17年12月26日 (30)    s-17年12月26日 (29)

車に戻る。   上がって来る時、この表示は見た。
西内竪しか見なかった。  棚田への道かなと思った。  棚田へは、駅から近道もある。

s-17年12月26日 (31)    s-17年12月26日 (32)

今日は、スイッチバックの場所と仕組みが分かって、それが収穫。

他に知りたいことが。
今日行った場所とは反対側の駅の向こうで、昔山津波があった。

多くの人が亡くなった。
鉄道も流された。

その時の爪痕があれば、探してみたい。
この次真幸駅に行った時は、それが目的か。

まてよ、トンネル事故の方があれかな。

【記事の紹介】  

   真幸駅から吉松駅に行ってくる。 幸せの鐘が鳴り響くスイッチバックの駅、真幸駅。~えびの市~ 他 (2017/1/5) 

【今日の歌】    Hotel California - Eagles ( HQ).mp4



【道の駅】    えびの            

【明日の予定】    見学の他に、年末に向けてしたいことが。
            1日は、霧島山に。   初日を見る。   長島から社長さんとAくんが。

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                         (2008年4月~2010年9月までの
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せっかく五ヶ瀬町を通る。
浄専寺と三ヶ所神社を見ることに。

魅力は、行ってから探す。
そうしたら、それなりにあった。

九州だって、夜は気温が下がる。
昼間のうちに山を越えて、熊本県に。

途中を紹介。
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今日は、赤〇から赤〇まで。  明日は柳川まで。

s-17年1月18日 (1)    s-17年1月18日 (2)

国道503に入って来た。  この国道は途中で、林道のようになる。  通れない。

s-17年1月18日 (3)

道の駅高千穂を出発。 右の方に高千穂峡がある。  峡谷では、全国トップクラス。
                             (写真へのリンクは、全部自分の記事の写真に)

s-17年1月18日 (8)    s-17年1月18日 (9)

五ヶ瀬町に入って来た。  右写真で曲がる。 1㌔先が中心街。

s-17年1月18日 (10)    s-17年1月18日 (11)

浄専寺(じょうせんじ)。   いいこと書いてある。

  ※ 月と日とある。  月日のことか。  離れた心も、もどせないな。  
    人の命よの、「よ」がいい。  信繁は、出城の名前を聞かれて、「真田丸よ」って叫んだ。

s-17年1月18日 (25)    s-17年1月18日 (26)

高鍋町でも出会ったけど、九州広くで戦われた。   西郷軍は、薩摩に逃げるしかなくなって。

s-17年1月18日 (27)

三重塔があることだけは、知っていた。 楽しみ。

  ※ 説明に後藤孫太夫とあるが、後藤又兵衛とは関係ない。  あったら面白いのに。

s-17年1月18日 (28)    s-17年1月18日 (29)

本堂と三重塔。
右は、どうして写真が小さいかって。 それは、手すりからすべて、コンクリート。 悲しい建物。                       
さっきのいい言葉も、霞んできた。

s-17年1月18日 (30)    s-17年1月18日 (31)

大きな、エドヒガンの桜。  京都の八坂神社の後の、円山公園から苗を持ってきたと。

s-17年1月18日 (23)    s-17年1月18日 (24)

反対側から見たら、こう。 2ヶ月ほどしたら右のように咲く。  見事。 (町のHPからお借り)

s-17年1月18日 (32)    s-17年1月18日 (4)

下は、円山公園の枝垂桜。 これも、エドヒガン系。
こっちの方が、枝垂れ具合が弱い。 

右は別の木。 これはいっぱい枝垂れる。
これらの木も、2代目3代目たち。

s-17年1月18日 (5)    s-17年1月18日 (7)

どんなに小さくても、木造の三重塔の方がいい。
コンクリートで作ったら、50年しないうちに、廃墟の姿になる。
その後始末は、みんな末代の人達が。

となりに、三ヶ所神社。 (ここは、三ヶ所地区)

s-17年1月18日 (33)

正月の忙しさも終わって。  木挽(こびき)と云う焼酎をよく見る。 雲海酒造。 本社宮崎市。

s-17年1月18日 (34)    s-17年1月18日 (35)

何かないかなあって、横に来た。

s-17年1月18日 (36)

あった。  素晴らしい彫刻。 それと、右の方にある、脇障子の彫物。
          ※ 本殿の周りは廊下なんですね。 後への行き止まりに、脇障子。

s-17年1月18日 (37)    s-17年1月18日 (38)

いやな話を聞いた時は、耳を洗えばいい。

s-17年1月18日 (39)    s-17年1月18日 (40)

後に、小さな神社。  脇社って呼ぶんですね。

s-17年1月18日 (41)

うっすらと絵が見える。

s-17年1月18日 (42)    s-17年1月18日 (43)

中国のお話ですね。

s-17年1月18日 (44)    s-17年1月18日 (45)

三ヶ所神社のHPに、下の文が。

    伝承によると、当神社は昌泰年間(平安時代)頃に創建されました。

    江戸幕府第11代将軍 徳川家斉の時代になると、当時の延岡藩主の篤い信仰から、
    豊後の宮大工棟梁牧彦兵衛以下15名が招かれ、後の世に伝わる見事な社殿彫刻がほどこされました。

    牧彦兵衛は京都九条家出入りの名工と伝えられています。

彫刻などは、江戸時代になんですね。
京都の九条家の建物は、御所の左下に。 茶室が残っている。   橋から見たらこう

東天紅(とうてんこう)はいなかった。   右のように鳴く。

s-17年1月18日 (46)   

奥宮がある。  道とか調べないと行けない。

s-17年1月18日 (47)

五ヶ瀬町を走っている。   右の方に滝がある。  滝つぼが広い。
道が細く見えた。  行かなかった。

s-17年1月18日 (12)

国道から、入って来た。   橋は、夕日の里大橋。

s-17年1月18日 (49)

下は深い谷。   横からは少ししか見えなかった。 

     ※ 橋桁も橋脚も、コンクリートで一体に。 ラーメン橋。

s-17年1月18日 (50)    s-17年1月18日 (48)

戻るときこの案内。 こっちからも行ける。  道は細い。 近くに駐車場があったら、行った。
右写真は、町のHPから。    滝つぼの直径は、80㍍程。 滝の裏にも行ける。

いつかは行かなければ。

s-17年1月18日 (13)         20150531_152617.jpg

熊本県に入った。  最初の集落、山都町馬見原(まみはら)。

椎葉は宮崎県。  向こうからこっちに来たことがある。
    ※ 震災の時。 1週間ほどで、遠野に着いた。  情報を集めながら。

熊本県に入っても川は、五ヶ瀬川。 五ヶ瀬川の上流は、再度宮崎県に入る。

s-17年1月18日 (14)    s-17年1月18日 (15)

分水嶺は越えた。  真っ直ぐ行く。  

高森町には、湧水トンネル公園
    (水でトンネル工事あきらめ。 完成してたら、高千穂と高森は鉄道でつながっていた。)

s-17年1月18日 (16)

年末に、鹿児島のAくんと通潤橋は見た。    地震の被害で近づけない。

s-17年1月18日 (17)

車道の橋の向こうに、石橋の霊台(れいだい)橋。  

  ※ 大きさも美しさも兼ね備えて。 自分は、この橋が日本一の石橋と思っている

s-17年1月18日 (18)    s-17年1月18日 (19)

美里町に入ったけど、今どの変なんだろうと思った。

  ※ 問題です、今どこにいるでしょう。 答は右に。

DSCF0187ppp.jpg     s-17年1月18日 (20)

美里町の中心街を過ぎて。  左に石橋。  熊本県は、石橋をどの町も大事にしている。

s-17年1月18日 (21)

新しく出来た道の駅。   道の駅の店は大きい。   デコポンの発祥は、この近く。  高い。

s-17年1月18日 (22)

お寺と神社に、見所はありました。

九州をたてに走ると、遠いなって感じる。
でも、左右に横断すると、すぐに海に出る。 近い。

明日は北上です。

【記事の紹介】    八戸でも、いい彫刻の神社を見ている。 似ている。

     櫛引八幡宮。  国宝、赤糸縅鎧(おどしよろい)。  メドツは、皿のない河童。~八戸市~ 他 (2014/10/1)

【今日の歌】   いつかある日    最近白い山は見ていない。
                     今の季節、穂高に入っている人はいるでしょうね。   命がけで。
                     画像の人は、プロでしょうか。



【道の駅】    うき

【明日の予定】    荒尾干潟を見学。   冬鳥がやってきている。

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村の中の風景は、石垣だらけ。
田んぼも、道も。

石垣の上に石垣の塀。
また、石垣がのびて、家の石壁に。 

花の季節ではないけど、それでもいい。
石壁が、陽の光に輝いていた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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祖母山周辺が、九州でいちばん山深い印象。  

s-17年1月17日 (1)

国道から9㌔程入る。

s-17年1月17日 (2)    s-17年1月17日 (3)

道の駅 青雲橋から出発。   

s-17年1月17日 (14)    s-17年1月17日 (7)

日之影川沿いに。   石垣はどこにでも。  ライトを点けてる。

s-17年1月17日 (8)    s-17年1月17日 (9)

時々集落が。  大きな木。

  ※ 7年前に、一度来ている。  古い方のブログ。 今回写真撮り直し。
    あの木の所で、おばあちゃんが休んでいた。 思い出した。

    9㌔を、自転車だった。 つかれた。

まだまだ行く。

s-17年1月17日 (10)    s-17年1月17日 (11)

着きました。  ここは、石垣茶屋。   車はここに。  左は全部、石垣。

s-17年1月17日 (12)m

地図に描いてある通り歩く。

s-17年1月17日 (16)    s-17年1月17日 (15)

石垣茶屋の前の家。  上に行ってみる。

s-17年1月17日 (17)

上から見たら、こう。   冬でこれですから。

s-17年1月17日 (41)

石垣茶屋の正面を上がっていく。  上の家の敷地の中を通って。
茶屋を管理する女性の方が、迷うかもと云って、少し案内してくれた。

s-17年1月17日 (44)

上の写真の左。 塀も石垣。

s-17年1月17日 (18)

坂本長太という人。 ここの棚田づくりに貢献。 大正時代。

s-17年1月17日 (42)    s-17年1月17日 (43)

上がって来た。 11㍍の石垣。   熊本地震の時は、震度4。   大丈夫だったんですね。

s-17年1月17日 (19)

さらに上に来た。

s-17年1月17日 (20)

向こうから来て、右上に。   ミツバチの冬は、どうなっているのでしょう。

s-17年1月17日 (21)    s-17年1月17日 (22)

山の斜面が、田んぼになって。

s-17年1月17日 (23)    s-17年1月17日 (24)

あそこが一番上。   石垣の広さと田んぼの広さが、同じくらい。

s-17年1月17日 (25)

田んぼは水を貯めて。   巨大なダム。

s-17年1月17日 (26)

別の道を下って。    垂直に近い石垣も。

s-17年1月17日 (27)    s-17年1月17日 (28)

おりて来て、戸川神社。  下には、県道。

s-17年1月17日 (29)    s-17年1月17日 (30)

右向こうに、戸川神社。  正面に会館。   お酒の瓶が外にいっぱい。  全部焼酎。

s-17年1月17日 (32)

上の写真の左に、水車小屋。  正面の山は、戸川岳。  歴史に生きる石垣の村。

s-17年1月17日 (31)    s-17年1月17日 (33)    s-17年1月17日 (34)

水車小屋の横の家。  いい雰囲気。 家の前は、陽だまり。   薪(まき)の下にも、石垣。

s-17年1月17日 (35)

上の家を道路側から。   石造りの家。 

s-17年1月17日 (36)

石垣茶屋に戻って来た。   川には、吊橋。

s-17年1月17日 (37)    s-17年1月17日 (38)

スイセンが咲いて。

s-17年1月17日 (39)    s-17年1月17日 (40)

吊橋の上から。

s-17年1月17日 (45)

向こうから来た。  大師堂。

s-17年1月17日 (46)    s-17年1月17日 (47)

村を見守って。

s-17年1月17日 (49)    s-17年1月17日 (48)    s-17年1月17日 (50)

みんな石垣。  雑草の生える所が、少ない。

s-17年1月17日 (51)    s-17年1月17日 (53)

さらに続くけど、戻る。

s-17年1月17日 (52)

川の上流に、行き忘れた。    石棚と呼ばれる小さな滝。    右上に、ハチの巣が見える。

s-17年1月17日 (54)    s-17年1月17日 (55)

スズメバチの巣でいいでしょうか。  夏に、あの下を通るのはおそろしい。

s-17年1月17日 (4)    s-17年1月17日 (5)    s-17年1月17日 (6)

この後、戻って、道の駅高千穂に向かった。   高千穂までは、宮崎県。

国道から農道に入って、大きな橋。   天翔大橋。   通ってない。  

s-17年1月17日 (13)

宮崎県には、谷に架かる橋が多い。 だから、大きい。

s-17年1月17日 (57)    s-17年1月17日 (58)    s-17年1月17日 (56)

上の右の方。   五ヶ瀬川流域は、深い谷。

s-17年1月17日 (59)


石垣の村は、冬でも美しかった。
春になって、花が咲いて、田んぼに水が入ったら、感動の風景でしょうね。

いい所でした。

【今日の一句】 「 石垣の村 戸川  田んぼも道も みんな石垣   山の上まで」

【今日の歌】   安倍なつみ「光へ」MV-YouTube ver-   今日は、光の中にいたので。



【道の駅】    高千穂

【明日の予定】    五ヶ瀬町のどこか。     昼間に峠を越えて、熊本県に入る。

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昔、高千穂線があったそうだ。
でも、台風で鉄橋が流されて、最後は廃線に。

コンクリートのアーチ橋が残っているという。
綱の瀬橋梁(つなのせきょうりょう)。

見に行ってきた。
近くには、槇峰(まきみね)駅跡も。

日之影温泉駅は、鉄道が無くなっても、温泉はやっていた。
深い谷の下にあった。
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宮崎県の北部に来ている。   印は、綱の瀬橋梁。   つなのせきょうりょう。
19日の夕方には、柳川市に入る。

s-17年1月16日 (1)(1)

高千穂線は、高千穂と延岡の間。
ほんとうは、高森までつくりたかった。 阿蘇の鉄道とつながる。

でも、高森の手前のトンネルが完成しなかった。 水が出て工事が困難。
高森のブログがあるので、最後に紹介。

祖母山の南にいる。   祖母山の右には、傾山(かたむきやま)が。

s-17年1月16日 (2)(1)

印は橋。   赤〇は、日之影温泉駅。

s-17年1月16日 (3)

朝は道の駅 北方(きたかた)に。 近くを歩きたかったが、地図が無い。 あきらめ。

s-17年1月16日 (7)    s-17年1月16日 (8)

目的の橋は、延岡市北方町と日之影町の境にある。  ※ 管理は日之影町が。

緑〇から下に。 右写真。

s-17年1月16日 (4)    s-17年1月16日 (25)

鹿児島県を中心としたシラス台地から離れたら、谷が深くなった。

  ※ シラス台地は新しいから、谷が深くないのかな。

s-17年1月16日 (26)    s-17年1月16日 (27)

槇峰(まきみね)大橋。  あの橋を右から渡って、下に来た。

  ※ アーチと三角のトラスを組み合わせた橋。
    橋の形式は、専門語で上を表現するから、複雑。

s-17年1月16日 (9)

右から下って来た。  この道は、旧国道。  左に、コンクリートの橋。

s-17年1月16日 (10)

向こうは延岡方面。 橋の端っこが見える。 川は、五ヶ瀬川。  上流に五ヶ瀬町。 通る予定。

s-17年1月16日 (11)

左に川。   レールが残っている。   川沿いの橋だった。

s-17年1月16日 (12)    s-17年1月16日 (13)

川は、綱の瀬川。 手前の道の橋は、綱の瀬橋。  向こうに、綱の瀬橋梁。

s-17年1月16日 (14)

女性の方に会って、向こうの橋から見たら、よく見えるよと教えてもらった。  この橋から。

s-17年1月16日 (15)

この鉄道は、昭和10年からつくり始めた。  高千穂までつながったのは、昭和47年。

綱の瀬橋梁は、長い。  42のコンクリートのアーチ。 川の所のアーチは大きい。

s-17年1月16日 (16)

大変な苦労で作ったのに、長くは使われなかった。   もったいない。

  ※ 大洪水の時は、線路の高さまで水が増えそう。

s-17年1月16日 (17)

向こうから来た。  Uターンする場所を探して。   駅があった。   写真を撮った橋が見える。

駅舎は左向こうに。  ずっと昔は、駅舎の前にホームがあったよう。

s-17年1月16日 (18)    s-17年1月16日 (24)

まきみね。   槙峰。  ※ 槇(まき)は、イヌマキの木のことですね。

s-17年1月16日 (19)    s-17年1月16日 (20)

駅舎前から。  向こうは、高千穂方面。 

s-17年1月16日 (21)

2005年の洪水で、上流の橋が壊れた。 
2008年まで一部走っていたけど、この年に全体が廃線。

1時間に1本。

s-17年1月16日 (22)    s-17年1月16日 (23)

日之影町の道の駅に来た。  
郵便局に行って、スタンドで灯油を買って、そして印の温泉に。

s-17年1月16日 (5)

道の駅にあった地図。

s-17年1月16日 (28)     s-17年1月16日 (30)

山の方。 もっと左に、祖母山。 正面は、傾山(かたむきやま)。
 
  ※ もし九州にクマがいるとすれば、祖母山から傾山の周辺。
    目撃情報が時々。  日之影町にも。
    追ってる人がいるので、そのうちはっきりするかも。

明日は、この先9㌔程の所に。   

s-17年1月16日 (29)

谷底に来た。 左に川。  右向こうに、日之影温泉駅。  日之影駅温泉ではない。

s-17年1月16日 (31)

列車があって。 ホテルかな。   温泉の裏には、足湯も。

s-17年1月16日 (32)    s-17年1月16日 (33)

レールが残っている。

s-17年1月16日 (34)

道の方が表。  ※ 右は、ここのHPからお借り。

s-17年1月16日 (35)    s-17年1月16日 (46)   

入って左に、資料館。  駅の事務所跡につくったのか。

s-17年1月16日 (36)    s-17年1月16日 (37)    s-17年1月16日 (38)

誰かが描いた絵。   さっき行った、槙峰駅。   右は、おもちゃのような駅舎。

s-17年1月16日 (39)    s-17年1月16日 (40)

日之影温泉駅。

s-17年1月16日 (41)     s-17年1月16日 (43)

これは写真だ。   人がいる。 いい風景。

s-17年1月16日 (42)    17年1月16日 (42)mm

温泉に入った。 (下はじゃらんからお借り。 右は、ここのHPから)

s-17年1月16日 (6)    s-17年1月16日 (47)

左に役場など。  中心街。

s-17年1月16日 (44)    s-17年1月16日 (45)

綱の瀬橋梁は、鉄道遺産。 
高千穂線には、他にもいっぱい。

鉄道の時代は、昭和までだったのでしょうか。
なつかしい時代。

【今日の一句】  「 ローカル線の列車は 人と人との出会いの場 」

【記事の紹介】  高森湧水トンネル公園。 中はクリスマス・ファンタジー。 幻想的なウォーターパール。~高森町~ 被災地を通って。 (2016/12/19) 

【今日の歌】  ふるさと 倍賞千恵子     画像の熊本城の復活は、いつになるのでしょう。 

 

【道の駅】  青雲橋

【明日の予定】   道の駅から9㌔程山の中に、石垣の集落がある。 そこに。

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日向岬(ひゅうがみさき)から北にかけて、海岸線はガタガタ。
リアス式海岸の始まり。 ずっと続く。

切り立った柱状節理の海岸の、日向岬一帯。
そこには、十字になったクルスの海。
馬の背の断崖。

山の上からは、日向市の町並み。
祖母山系の山並みの向こうは、大分県。

宮崎県の北部に来ている。
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北上してきた。   岬らしい岬は、ずっとなかった。   
美々津(みみつ)が見える。 古い町並みがある。

s-17年1月15日 (1)    s-17年1月15日 (2)

下の所に。   観光地なので、バスも走れる道。

s-17年1月15日 (3)

国道10を北に。   右に行けば、美々津。
    美々津の町並みを歩く(2日目) 歴史民俗資料館  権現崎 ~日向市~  Pride(今井美樹)  他  (2012/3/30)  
    京風の町並みが残る、重伝建地区、美々津 ~日向市~  若葉のささやき(天地真理)  他  (2012/3/29)

川は耳川。  ※ 昔ここより南で、島津軍と大友軍が戦った。 勝った方が九州の覇者。
         島津が勝つ。  大友軍は、増水していた耳川を渡って北に逃げる。

         溺れる者、切られる者、耳川は赤く染まった。
         大友氏は秀吉にすがった。 秀吉の九州征伐が始まる。

         それでも島津は、戦国の世をたくましく生き抜く。
         時は過ぎて最後は、幕府を倒す。        
     
s-17年1月15日 (10)    s-17年1月15日 (11)

駐車場があって上に展望台が見えた。 車で行ってみた。  米ノ山の頂上にある展望台だった。 
展望台すぐ下の駐車場から、日向市の中心街が見えた。   人口6万。

左遠くに見える山並みが、祖母山系の山々。
あの山のこっちが宮崎県。  向こうは大分県。

DSCF9575ppplpp.jpg    s-17年1月15日 (14)

上の右方向。 遠くに、延岡市。 工業が盛ん。   人口12万。  宮崎県はそこまで。

s-17年1月15日 (15)

日向灘の海。

s-17年1月15日 (16)    s-17年1月15日 (17)

南の方。   はるか向こうに、宮崎市。   うっすら見えてるのかな。

s-17年1月15日 (18)    s-17年1月15日 (19)

少し登って、展望台から。  向こうの先が、日向岬。  突端は、灯台の向こう。 見えてない。

s-17年1月15日 (20)    s-17年1月15日 (22)

北海道の冬の海は、鉛色。  ここは、どこまでも青い。  四国は、左遠くに。  遠くに島は、まったくない。

s-17年1月15日 (21)

ここが、日向岬一番の見所。   バスが2台やって来た。 日本人。 めずらしい。

s-17年1月15日 (27)    s-17年1月15日 (23)    s-17年1月15日 (24)

クルスの海と説明に。 十字。  左から見たら、叶の字。(詳しくは、上の説明に)
鐘を鳴らして、願いを叶える。

17年1月15日 (25)kkkkk    s-17年1月15日 (26)

少し走って、ここから岬の突端に行く。

s-17年1月15日 (12)    s-17年1月15日 (28)

7~8分歩いて、馬ヶ背の断崖。  狭くて深い。

s-17年1月15日 (31)    s-17年1月15日 (29)

さらに行くと、景色が開けた。   道は少し先まで。  日向岬の先っぽに来た。 

s-17年1月15日 (32)    s-17年1月15日 (33)

向こうに小さな島。   こっちと向こう辺りが、日向岬の突端。 

s-17年1月15日 (34)

釣り人が使う、海岸への道は、結構あるでしょうね。 ロープにつかまって下りたり。
船が見える。

s-17年1月15日 (35)    s-17年1月15日 (6)

上の方で見た狭い隙間は、下に。

s-17年1月15日 (36)

視線を上げると、山の上に小さく灯台。  この後行く。

s-17年1月15日 (37)    s-17年1月15日 (4)   s-17年1月15日 (5)

戻っている。   左に、狭い崖の谷。   海には定置網。  今はどんな魚でしょう。

s-DSCF9610.jpg    s-17年1月15日 (7)

目がくりんとして、かわいい。  スズメでないことは分るが、・・・。
調べてみたら、ジョウビタキのメスのよう。 (違ったらコメントで教えてください)

s-17年1月15日 (8)aaaaa      s-17年1月15日 (9)

細島(ほそしま)灯台。  白亜。

   ※ 今日の見学の場所は、全部細島と云う住所。
     昔は、広くこの一帯は、島だった。   細島。 
  
     島は、砂によって本土とくっ付いた。
     トンボロだったとは分からない程、がっちり付いた。

s-17年1月15日 (38)    s-17年1月15日 (39)

広くは、見渡せない。  右写真は、クルスの海の方ですね。

s-17年1月15日 (41)    s-17年1月15日 (40)

駐車場に戻って来た。  

右の地図を見てなかったから、無駄な歩きをした。 
いっぱい歩いたから、無駄ではないか。

s-17年1月15日 (42)    s-17年1月15日 (43)    s-17年1月15日 (44)

海は、細島港。   この後、赤〇の道を通る。

s-17年1月15日 (45)cccc    s-17年1月15日 (13)

今日のような風景は、久しぶりでした。
昨年、東北で見た以来でしょうか。

クルスの海が、珍しいなって感じました。

【今日の歌】    Elvis Presley Suspicious Minds Live in Las Vegas



【道の駅】   北方よっちみろ屋 

【明日の予定】      橋を見るのかな。  古い。

             ※ 福岡県の柳川市に向かいます。  宙太さんに会ってきます。
               19日の晩に、柳川市に入る。   その後、大分県に戻ってくる。

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高鍋(たかなべ)藩は、秋月(あきづき)氏だという。

福岡県の朝倉市の山間に、秋月がある。
秋月藩時代の、古い町並みが残っている。

今日は、秋月藩と高鍋藩の関係を知ることにした。
黒水家住宅の見学。

近くに高鍋城址があったので、行ってみた。
今は、舞鶴公園になって、舞鶴神社があった。

今日はどんど焼きの日で、最初に餅つきをやって。
参拝者みんなでつく、やぐら餅つき。
初めて見る物だった。
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高鍋町は広くない。 行って見たら、田舎っぽくない。(国の出先機関が多い)
宮崎県の、南北の中間あたりに。

s-17年1月14日 (1)    s-17年1月14日 (2)

赤〇が、黒水家住宅。

17年1月14日 (3) 

左の建物は、籾(もみ)蔵。 明治の初めに、近くから移築。
この辺りは、高鍋城の城内だったよう。

s-17年1月14日 (4)

正面に主(おも)屋。  寄棟、茅葺(かやぶき)。  100円。

s-17年1月14日 (5)

1800年代の初めに建っている。  和室が続く。 2階は無い。

s-17年1月14日 (16)

上の写真の左側。  メジロでも飼ったのか。

s-17年1月14日 (6)    s-17年1月14日 (8)

台所から裏が見えた。 左はみそ蔵。 右は、土蔵。

みそ蔵は食品庫でしょうか。 漬物とかも。
米と味噌があれば、何とか生きられた時代。

s-17年1月14日 (7)

奥の部屋。 向こうが表。 庭が。

s-17年1月14日 (9)

右に掛軸があった。
写真の左の掛軸は無かったけど、これが面白い。

米沢藩の上杉鷹山(ようざん)は、高鍋藩の秋月氏の人だった。
この人は、米沢藩の藩政改革に活躍。 「為せば成る何事も・・」って言った人。

  ※ なぜここから行ったのか。
    秋月藩と米沢藩は、元々関わりがあった。 親戚関係。(誰が嫁いだとか)

s-17年1月14日 (11)    s-17年1月14日 (12)

秋月藩の秋月氏は、関ヶ原では西軍。
大垣城を守っていた。 でも裏切って徳川方に。

最初から東軍でなかったから、石高を減らされて、宮崎県最南端の串間に移封(国替え)。
その後、高鍋藩に。
     ※ 秋月藩には、黒田氏が。     

西軍が負けると知った時に、突然したたかに動いた。 生き延びた。

s-17年1月14日 (13)    s-17年1月14日 (15)

籾(もみ)蔵の2階。

s-17年1月14日 (14)

籾蔵の中。

この建物は、西南戦争の時、牢屋として使われた。
西郷隆盛率いる薩軍に協力的でない者を、つかまえてここに。

秋月氏も。 明治政府では、高鍋藩の者が活躍。

s-17年1月14日 (17)    s-17年1月14日 (19)    s-17年1月14日 (18)

隣の部屋に、西南戦争の資料。

気になる人を少しだけ撮った。 みんなそれなりの人。  Wikipediaにも出てくる。
1人だけ紹介。  左端は、谷村計介。

熊本城には官軍がいた。  薩軍から攻められる。
そのことは、他の官軍は知らない。

助けを求めるために、城から使者を出すが、次から次と見つかって殺される。
谷村は、自分が行くと言って、農民に扮し苦労の末脱出に成功。

熊本城に援軍が来て、官軍は助かる。 西南戦争の流れを変えた。
数日後に、田原坂(たばるざか)で、西郷軍は大敗。 結果が見えた。

その戦いで、彼は命を落とす。
谷村計介は若くして死んだけど、歴史に名をきざんだ。

s-17年1月14日 (20)    s-17年1月14日 (22)    s-17年1月14日 (21)   

2階。  変わった階段。

s-17年1月14日 (23)    s-17年1月14日 (27)

左が主屋の玄関。 向こうに、庭。     市街地が見える。

s-17年1月14日 (26)    s-17年1月14日 (25)

管理する人が、あの山に高鍋城があったよと、教えてくれた。
行ってみることに。

s-17年1月14日 (24)

石垣が残っていた。 大きな城だった。   今日は人が多い。  何かがあるのか。

城跡は、今は舞鶴公園に。 上がった右に、舞鶴神社がある。

s-17年1月14日 (28)    s-17年1月14日 (29)ppp

真っ直ぐ登って行けば、本丸の方に。

s-17年1月14日 (30)

今日は、どんど焼きだった。  その前に、餅つき。

s-17年1月14日 (31)    s-17年1月14日 (32)

餅つきを見るけど、時間がありそうなので、山の上に。

s-17年1月14日 (33)

戊辰(ぼしん)戦争では、明治政府軍として参加。
これは、亡くなった人の碑。

米沢藩に降伏を勧めたことが、米沢藩の存続につながったのか。
   ※ 明治に入っても、明治4年の廃藩置県までは、藩が残る。  江戸幕府の名残。

s-17年1月14日 (35)    s-17年1月14日 (36)

上への道は続く。

s-17年1月14日 (34)

3代秋月種信の時に、藩政と城は整備された。
           ※ 高鍋藩は、内部抗争の多い藩だった。

s-17年1月14日 (37)    s-17年1月14日 (38)

さらに登ると、大きな石垣が。 高鍋藩は領地も広く、大きな藩だった。

s-17年1月14日 (39)    s-17年1月14日 (40)

町並みが見渡せた。   海は、日向灘(ひゅうがなだ)。

s-17年1月14日 (41)

頂上に来た。 上が、本丸跡か。   説明はなかった。

s-17年1月14日 (42)    s-17年1月14日 (43)

急いで戻った。  少ししたら、餅つきが始まった。   みんなでロープを引っ張る。

s-17年1月14日 (44)    s-17年1月14日 (45)

掛け声と歌に合わせて。   初めて見る。



つきあがって、子供たちが最初にもらう。  しょうゆ付けて食べる人も。 自分も最後に。
この後、またつく。

s-17年1月14日 (46)    s-17年1月14日 (47)

今日は、高鍋藩について知ったことがいっぱい。
秋月氏の江戸時代に入っての藩だった。

秋月藩、高鍋藩、米沢藩の3つには、関わりがあった。

【今日の一句】 「 もちは なにもつけないで食べたら もちの味 」  一番美味しいかも。

【記事の紹介】  秋月は、山里の城下町。  秋月城跡。  日本最後の仇討、臼井六郎。~朝倉市~  他  (2014/3/25)

           上杉神社  直江兼続の墓  笹野観音 ~米沢市~  他  (2011/10/21) (米沢城跡にある)
 
【今日の歌】     Elvis Presley - Amazing Grace     彼の揺れる歌い方が好き。



【道の駅】    つの

【明日の予定】   日向岬   いい所。

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絶滅が心配されている川魚は、50種ほど。
その中で大型のは、イトウとアカメ。

イトウは養殖が出来るようになって、もう心配ない。
でも、アカメの養殖は聞かない。

  ※ 余談 クニマスと云う魚が田沢湖にいた。  
       絶滅して、日本からいなくなった。
       ところが、富士山の近くの西湖で発見された。(さかなクンの活躍で)
       この魚も、ふ化に成功したようで心配ない。   クニマス(以前の記事から

絶滅の不安を抱えるアカメを、大淀川学習館で見学。
いい環境で育っていた。

他にも、いろんな生き物が。
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宮崎市の町外れに。

s-17年1月13日 (1)

大淀川の源流は、下の赤〇。

s-17年1月13日 (2) 

上の地図のオレンジの〇に、下のまま子滝。 紫の〇に、三之宮峡。
どちらも、大淀川の支流に。(以前の記事から)

s-17年1月13日 (6)    s-17年1月13日 (7)

大淀川の近くに。

s-17年1月13日 (3)

大淀川学習館。玄関は反対側に。

s-17年1月13日 (8)    s-17年1月13日 (9)

無料。  めんこい子供さんがいた。

s-17年1月13日 (10)

アカメの展示室の前に、大淀川に棲むいろんな生き物が。

s-17年1月13日 (13)    s-17年1月13日 (14)

二ホンヒキガエル。  大きい。

s-17年1月13日 (12)    s-17年1月13日 (11)

オオスズメバチ。 焼酎漬けが。  この巣は、何匹のハチでつくるのでしょう。

s-17年1月13日 (15)    s-17年1月13日 (16)

大きさが違っても同じ。  初めて知る。  小さなのは、確かにいますね。

右には、コノハチョウがいる。 中央左上か。  自分の姿をどうやって知ったのか。

s-17年1月13日 (18)  s-17年1月13日 (17)

他にも、鳥などが。

s-17年1月13日 (22)

ここはホタル。

s-17年1月13日 (19)

幼虫のエサのカワニナは、いっぱいいる。  幼虫は、見つけられなかった。

s-hotaru (1)    s-hotaru (2)

こんな風に食べる。(YouTube)



サナギの時は、土の中に。 そして成虫に。

左は何のために光るかが書いてる。 知りたいのは、どんな仕組みで光るのか。 自分が撮ったホタルの光

   ※ ここに書いてあった。  キヤノンサイエンスラボ・キッズ
     光は、発光物質によっても生まれるんですね。  

s-17年1月13日 (20)  s-17年1月13日 (21)

こっちは、水辺の生き物。  左奥にアカメ。   130㌢以上のが釣れた記録が。

s-17年1月13日 (24)    s-17年1月13日 (23)

60㌢より小さいかなと。 河口近くにいる。   2匹いた。

s-17年1月13日 (25)    s-17年1月13日 (30)

平べったい。   目は赤くない。  ある方向から見たら、光の関係で赤くなるよう。 血管が見える。

s-17年1月13日 (32)

上の方の目が、少し赤いでしょうか。 薄暗い方がいいのか。
ネット上には、個人のサイトに真っ赤のがある。 ストロボを使ったのか。
Wikipediaはこう。黄色っぽい。bbvbggg.jpg   自分が四万十川で見たのは、こんなの。17年1月13日 (4) (水槽の中)

s-17年1月13日 (33)    s-17年1月13日 (34)

ゆっくり泳いでいる。  ストレスは無い感じ。



高知県の大きな川にもいると。   右は、四万十川河口の施設で。

s-17年1月13日 (27)    s-17年1月13日 (5)

アカメは絶滅の危機に。 人工ふ化に成功すれば、絶滅は防げるんだが。

   ※ イトウは、川の水族館とかに、いっぱいいる。 北海道温根湯温泉、山の水族館。 どれも1㍍
     自分は根室の風連川で6匹ほど釣ったことがある。 大きくても60㌢。 わるいことした。
     今は、自然では滅多に釣れない。

s-17年1月13日 (31)    s-17年1月13日 (26)

目が赤いおかげで、注目される。

s-17年1月13日 (28)    s-17年1月13日 (29)

これはスッポン。 一度でいいから、食べてみたい。

s-17年1月13日 (35)

急に首を伸ばして、かみつくそう。 離さない。 肉食。  宇佐市に養殖場があった。

s-17年1月13日 (36)    s-17年1月13日 (37)

いい状態で飼われているアカメを、初めて見ました。

自然での棲む環境がよくなるといいです。
そして、人工ふ化も。

【今日の歌】   Auld Lang Syne   女性はビビアン・リー。  どうしてこの曲かって、・・・。



【道の駅】      高岡ビタミン館

【明日の予定】   高鍋藩家老屋敷 黒水家住宅

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宮崎県と云えば、青島とマンゴー。
自分はまだ、青島に行ってない。

見所は、鬼の洗濯岩と青島神社。
どんな所かなって、行ってみることに。

青島の入り口にある植物園にも行く。
ここは一度行っているが、最近リニューアルされたよう。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

宮崎市中心街の少し南に。

s-17年1月12日 (1)    s-17年1月12日 (2)

青島駅に広い無料駐車場。 10分ほどで島の入り口に。 (他にも無料駐車場はある。 有料も)

s-17年1月12日 (3)

道の駅フェニックスから向かった。 国道沿いの展望台から撮影。

s-17年1月12日 (9)    s-17年1月12日 (4)

宮崎市の中心街方面。

s-17年1月12日 (10)

駅から歩いて、植物園。 すっかり新しくなっていた。

ヤシの木が見えます。  南国っぽい。
島で見るのは、ビロウ。 ちょっと違う。

右は、振り返って。

s-17年1月12日 (11)    s-17年1月12日 (12)

ここから島へ。

s-17年1月12日 (13)

橋を渡って。  島の真ん中に、ビロウの森。

鬼の洗濯岩と呼ばれる。

s-17年1月12日 (14)    s-17年1月12日 (15)

振り返って。  美しい砂浜。 

s-17年1月12日 (16)

やよいはし。  橋が無くても行けそう。

s-17年1月12日 (17)    s-17年1月12日 (18)

岩の層が斜めなんですね。  それでこのように。  鬼の洗濯岩。
青島から南にかけて、ずっと見られる。

s-17年1月12日 (19)

ほとんどが、ビロウと呼ばれる木。 特別天然記念物。

s-17年1月12日 (20)

黒潮が北上するので、温暖な気候と。 鬼の洗濯岩が、どのようにできたかも。
 
図の右の2人は、山幸彦と豐玉姫。  青島神社の祭神。
左は、海幸彦と山幸彦。

山幸彦が釣り針を探しに海に。
海神(わたつみ)の宮で、豐玉姫に出会う。 右の図を参照。20150110123331d82cccpp.jpg

宮崎県、鹿児島県は、神話の舞台。 

s-17年1月12日 (21)    s-17年1月12日 (22)    s-17年1月12日 (23)

  ※ 余談  山幸彦と豊玉姫の出会を、青木繁は絵にしている。
                         わだつみのいろこのみや。(以前の記事から。重要文化財)
        上の人が、山幸彦。 左が豐玉姫。 彼女の表情に注目。

着きました。 青島神社。

s-17年1月12日 (24)    s-17年1月12日 (25)

大きな神社だった。

s-17年1月12日 (26)    s-17年1月12日 (27)

拝殿。

s-17年1月12日 (28)

山幸彦と豐玉姫を祀って。

s-17年1月12日 (29)    DSCF9267ppp.jpg

拝殿の右に、何かが。
大正天皇が皇太子の時に来て、そのことで生まれた道と説明に。

s-17年1月12日 (30)    s-17年1月12日 (31)

絵馬がいっぱい。

s-17年1月12日 (32)    s-17年1月12日 (33)

ビロー樹とある。 普通は、ビロウと。  南国に来た感じ。

s-17年1月12日 (34)    s-17年1月12日 (39)

奥に、元宮。

s-17年1月12日 (35)    s-17年1月12日 (36)

貝殻がいっぱい。   真砂の貝文と。
歌に、綿津見とある。 山幸彦と豐玉姫が出会った所。 海の中の御宮。

貝殻に願いを書いて、ここに供える。

s-17年1月12日 (38)    s-17年1月12日 (37)

右の真ん中。 顔に見える。

s-17年1月12日 (41)    s-17年1月12日 (40)bbb

向こうから来た。  島の奥に行く。

s-17年1月12日 (42)    s-17年1月12日 (43)

鬼の洗濯岩。  鬼は巨大。   カニを探したが、いなかった。

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白い、青島灯台。  水面の高さの感じ。

s-17年1月12日 (46)

灯台を過ぎて。  賽(さい)の河原でないのに、石を積んでいる。

s-17年1月12日 (47)    s-17年1月12日 (48)

こっちには、人は来ないのか。

s-17年1月12日 (49)    s-17年1月12日 (50)

遥か昔から、ここに生えてたよう。  ヤシともシュロとも違う。 これで分かりやすい

s-17年1月12日 (51)    s-17年1月12日 (52)

戻って来た。

s-17年1月12日 (53)    s-17年1月12日 (54)

植物園へ。 少し前まで県立の植物園だった。 管理が悪く、ひどい植物園だった。
新しくなって、今は、宮交ボタニックガーデン青島。 

すっかり良くなって。

s-17年1月12日 (55)    s-17年1月12日 (56)

亜熱帯植物が。

s-17年1月12日 (57)

見える人はみんな、中国人。  修道院のような服装で。

s-17年1月12日 (58)    s-17年1月12日 (59)

宮崎の花と云えば、ブーゲンビリア。 いろんな色が。

s-17年1月12日 (60)    s-17年1月12日 (61)    s-17年1月12日 (62)

ランもあって。   

s-17年1月12日 (63)    s-17年1月12日 (5)    s-17年1月12日 (6)

普通のカメラなのでまあまあ。 (用意してなかった)

s-17年1月12日 (7)    s-17年1月12日 (8)

青島は、一大観光地と紹介されている。
冬の平日でも、それなりの人。

夏なら、大変な賑わいでしょうね。
青い海と緑の森。 珍しい海岸と神話。  いい所でした。

【空撮の紹介】   写真はYouTubeから。 
               青島 AOSHIMA 宮崎 MIYAZAKI 鬼の洗濯岩 青島神宮 [ ドローン空撮 ]

ppplpookui.jpg 

【道の駅】         高岡ビタミン館

【明日の予定】  大淀川学習館を検討中。 アカメという魚が見られる。

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徳島で人形浄瑠璃を見たとき、これは面白いと思った。
話の筋が、生半可でない。

今日は、人形の館(やかた)に。
詳しくは、山之口麓文弥節人形浄瑠璃資料館。

公演はいつもではないので、人形を見たりビデオを見たり。
受け付けの人に説明していただいて。

山之口は薩摩藩の出城(でじろ)。(役場で云えば支所)
昔は山之口麓(ふもと)と呼ばれて。
昔の面影を探して、歩いた。
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国道269沿いにある。 国道10は少し北に。  269は都城から青島への近道。

s-17年1月11日 (1)    s-17年1月11日 (2)

人形の館の左一帯は、合併する前の山之口町の中心街。

s-17年1月11日 (3)

向こうに行ったら、宮崎、青島。  立派な建物。  ここは、地頭仮屋敷跡。

s-17年1月11日 (43)

横の通りは、武家屋敷通りの雰囲気。

s-17年1月11日 (5)    s-17年1月11日 (6)

山之口麓文弥節人形浄瑠璃資料館。  義経がお出迎え。 安宅関(あたかのせき)のお話か(?)

s-17年1月11日 (7)    s-17年1月11日 (33)

最初は舞台を案内していただく。
定期公演は、3,6,9,11月の第3日曜日。

s-17年1月11日 (10)

人形達は出番を待っていた。  時が止まって。

s-17年1月11日 (9)    s-17年1月11日 (8)

色んな人形や資料。

s-17年1月11日 (11)

ここの人形は、1人であやつる。 左手は、頭と左手。  右写真は、徳島の。 1つの人形を2人でだった。

s-17年1月11日 (12)    s-17年1月11日 (4)

いくつかの演目があるから、人形もいろいろ。

s-17年1月11日 (14)

どれも個性的。 郷土色っぽい。  ※ 昔の人間の方が、顔の個性が強かったような。

s-17年1月11日 (15)    s-17年1月11日 (16)

文弥節人形浄瑠璃は、大阪ではじまった。
参勤交代によって、伝わった。

こっちはお侍か。 頭の部分は、専門につくる人がいるんですね。(ずっと下の資料に)

s-17年1月11日 (17)    s-17年1月11日 (18)    s-17年1月11日 (19)

人によって演じられたとき、命が吹き込まれる。
同じ表情が、怒ってるようにも、泣いてるようにも、笑ってるようにも。

どう見えるかは、その人の心が決める。

s-17年1月11日 (20)    s-17年1月11日 (21)

出世景清の4段目が、特に面白いよう。

  ※ これを見たとき、どこかで見たような気がした。  思い出せない。
    晩に、4段目の動画を探した。 何てことない、自分がアップしたのが出てきた。
    自分は一度、来ていた。 他も見学して、ここにもやって来ていた。

s-17年1月11日 (13)

檻(おり)の中に、景清。

  ※ 余談  この景清は、平景清(たいらのかげきよ)。 実在の人物。 Wikipedi では、下のように。 
      

            実在したとはいえ、生涯に謎の多い人物であるため、
            いわゆる平家の落人として扱われる事は少ないが、各地に様々な伝説が残されている。
            このためか各種の創作において主人公としてよく取り上げられている。

           『吾妻鏡』の記述によれば、景清には兄がいて、上総五郎兵衛尉忠光といい、
            鎌倉二階堂の永福寺の造営中、源頼朝を暗殺しようと土工にまぎれこむも、
            怪しまれて捕まっている。 

捕まった話が、この話。

阿古屋は遊女で、景清と親しい。 でもだまされて、景清の居場所を白状してしまう。
景清は逃げるが、小野姫が捕まったと知り、自首。

阿古屋親子は、景清に謝りに来る。
でも、自分への未練を断ち切るために、突き放す。

景清は恨んで阿古屋親子にそうしたのではなかった。
    (他に、そうした方が2人におとがめが及ばないと、考えたかもしれない)

そんなこととは知らず、2人は自害。
阿古屋の兄が、景清をののしることに。

話は続く。

s-17年1月11日 (23)    s-17年1月11日 (25)     s-17年1月11日 (24)

詳しくは下に。  ※ 浄瑠璃は、聞き取りにくい所があるので、話を知っていた方が面白い。

s-17年1月11日 (30)

上の部分です。  語りと三味線が入る。



合併してから、この地域にこのような建物は、出来ない。
合併前に作っておいて良かった。

これで簡単には、山之口麓文弥節人形浄瑠璃は、すたれない。

下に、ここの人形浄瑠璃について詳しく。
保存のために、熱心に動いた人がいますね。 最初は1人。

伝統文化が、大事にされる時代がやってきている。

s-17年1月11日 (26)      s-17年1月11日 (22)      s-17年1月11日 (27)

山之口麓時代の物が残っている。  本物。

s-17年1月11日 (28)    s-17年1月11日 (29)

山之口町時代につくったもの。 下の方で行ったところがある。

    弥五郎どんの館  かくれ念仏洞 ~都城市山之口町~  ぼくと観光バスに乗ってみませんか(森田童子)  (2012/3/24)

s-17年1月11日 (31)    s-17年1月11日 (32)

お礼を言って、人形の館を後に。   車を置かせてもらって。
近くに、武家屋敷が。

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こんなのが。   指宿(いぶすき)に近い山川(やまがわ)で見たことが

s-17年1月11日 (36)    s-17年1月11日 (37)

5分ほど歩いて、家並みの方に。

s-17年1月11日 (38)    s-17年1月11日 (39)

雰囲気が残っている。

s-17年1月11日 (40)    s-17年1月11日 (41)

いい感じです。  昔の面影が。

s-17年1月11日 (42)

ここは2回目だったので、出世景清について書き足してみました。
どこかで、公演を見たいです。

  ※ 九州に3月までいる時があれば、また来ます。
    石川県白山市の尾口でもしているが、公演は2月。 行けない。

  ※ もし徳島を通ったら、見てみましょうか。  別のですが。

人形が生きてるように動く。 それが面白い。

【今日の一句】 「 人形が動き出すと 人が離れても そのまま動きそう 」

【今日の歌】   風を追いかけて     今年は何を追いかけようか。   足に聞くか。



【道の駅】    フェニックス

s-17年1月11日 (44)    s-17年1月11日 (45)    s-17年1月11日 (46)

【明日の予定】   青島に。  初めて。   以前植物園を見ただけ。

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九州の滝は、変わっている。
山奥にあるとは限らない。 天から降って来ない。

滝の下流にも上流にも、田んぼがあったり。
どう見たって広い平地なのに、その真ん中に、落とし穴のように滝。

今日の滝も、似た感じ。
ただ、規模が大きく、甌穴(おうけつ)群があった。
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霧島山の麓。

s-17年1月10日 (1)    s-17年1月10日 (2)

周辺が公園になっている。

s-17年1月10日 (3)

お店があって、駐車場。 

s-17年1月10日 (4)

都城の広い地図。

都城に来ると、道も駐車場も道の駅も、どこもゆったりとしている。
都城自体が、広い広い盆地の中にあるからか。

s-17年1月10日 (5)    s-17年1月10日 (6)

下に行く。  案内地図は、分かりにくい。

s-17年1月10日 (7)    s-17年1月10日 (10)

加久藤カルデラの名前が、また出てきた。 
えびの市の方で、古代に巨大噴火があった。

そっちから高温の火砕流が、木々を燃やして流れてきた。
ここはそれが固まった台地。

s-17年1月10日 (8)    s-17年1月10日 (9)

下に行く。   豪快な音は聞こえている。 どっちにあるかは分かる。   正面下の感じ。

s-17年1月10日 (11)

小さな滝。   女滝。  向こうからの用水路の水が、ここで下に落ちる。
下の川より高い位置に、続きの用水路がある。

神社があって、田んぼの水を確保する苦労が。

s-17年1月10日 (12)    s-17年1月10日 (13)

最初の展望台。   見えてる。  ここの用水路は、北前用水路と。

s-17年1月10日 (14)    s-17年1月10日 (15)

殿の前で酒をこぼして、滝つぼに。 

恋人が岩に悲しみを書いた。  また会う時の目印に、って。
見つけられるか。

右は、甌穴群の説明。 日本の中でも、屈指の物のよう。(地元は世界一と)

s-17年1月10日 (16)    s-17年1月10日 (18)

こうです。  九州の滝は、ミニナイヤガラ、の滝が多い。
水が上からと云うより、普通の場所から下に落ちる感じ。

s-17年1月10日 (19)    s-17年1月10日 (20)

向こうから来た。   水は向こうに。   少し行って、女滝になって落ちる。

s-17年1月10日 (21)

下に吊橋。


s-17年1月10日 (22)

途中まで来た。  男滝が見える。   用水路のあふれた水が落ちている。

s-17年1月10日 (23)

ここに飛び込んだら助からない。 滝つぼの水流が、複雑のよう。

s-17年1月10日 (24)

赤い字は、滝右岸の岸壁とあった。

  ※ 車で写真を拡大して、調べた。  分からなかった。
    場所が分かったら、別のカメラで撮影するつもりだった。

s-17年1月10日 (36)    s-17年1月10日 (37)

滝は、100年で1㍍程は後ろに下がるのでしょうか。



下流。  滝が見える。 用水路は、茂った木の、直ぐ下辺りを。

s-17年1月10日 (25)

橋を渡って、滝の上に来た。 

s-17年1月10日 (26)    s-17年1月10日 (27)

固い岩盤。  あちこちに穴。   甌穴群。

s-17年1月10日 (28)    s-17年1月10日 (29)

こんな川底は、他では見たことが無い。   沈下橋を渡って。

s-17年1月10日 (30)

ここで用水路に水が入っていく。  左に。  取水口。

s-17年1月10日 (31)    s-17年1月10日 (32)

水は向こうから。  溢れた水は下に。  用水路を傷めないためにするんですね。

s-17年1月10日 (34)

男滝になって流れ落ちる。

s-17年1月10日 (35)    s-17年1月10日 (33)

今日の滝は、滝百選。
滝百選をすべて見ることは、可能でしょうか。

関之尾滝は、九州の滝だなって感じました。

【今日の一句】 「 土木工事は 今の100倍の汗と苦労で 」   何せ機械がなかった。

【その他】   火星から見た、地球と月。  合成写真でない。 (ネット上にあった)

月が地球に近いなと感じて、調べてみました。
月が地球の真横にあったら、写真に撮った時の距離は、この6倍ほどに離れる。

この写真は、どういうことかと云うと、後の方にあったとすれば、真後ろから10度ほど横に。 ほんの少し。
前の方にあったとしても、ほんの少しだけ横に。

火星からの距離が大きいので、前でも後でも、月の大きさは変わらない。
地球の何が写ってる方分かっている。  詳しくは右に。ggggggg_20170111114951bbb.jpg

すごい時代になりましたね。

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【道の駅】  山之口

【明日の予定】    近くの人形浄瑠璃の人形館と、武家屋敷の道。

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噴火した穴に水がたまったら火口湖。
         (カルデラ湖は似てるけど、ちょっと違う。 噴火した辺り一帯に水か。)
御池(みいけ)は日本で一番深いというので、見なければとなった。

近くに霧島東神社。
立派な神社。 参拝者がたくさん。

成分の濃い、炭酸泉の変わった温泉があった。
久しぶりに、いいお湯。
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高原町にある。  ※ 神話の高天原(たかまがはら)に似ている。

s-17年1月9日 (1)    s-17年1月9日 (2)

神社があるのは、行ってから気づいた。

s-17年1月9日 (3)

下に行ったら、湖畔のキャンプ場。 そこで御池(みいけ)を見る。 
道が不安だから歩く。

s-17年1月9日 (5)    s-17年1月9日 (4)

5分ほど下っていくと着いた。

s-17年1月9日 (6)

静かな湖面。

s-17年1月9日 (7)

ほぼまるい。 周囲約4㌔。 向こうまで約1㌔。
小さいのに、深さは100㍍ほど。

水が流れ出る川はない。 魚が釣れるよう。

s-17年1月9日 (8)

火口湖はたくさんはない。 代表は、蔵王の御釜。  最後に紹介。

反対側にも、家がある。

s-17年1月9日 (9)    s-17年1月9日 (10)

夏はにぎわうでしょうね。

s-17年1月9日 (11)

歩いて戻って、車で数分で霧島東神社。  参拝者がいる。

   ※ 駐車場から、高千穂峰への登山道があった。 反対側から登る人のほうが多いかな。

s-17年1月9日 (12)

御池の全体を見たかったが、ここで見られるとは。  

s-17年1月9日 (14)

神習館 霧島山大権現東道場 錫杖院門跡、とある。

  ※ 霧島山には、六社権現と呼ばれる神社がある。 中心は、霧島神宮。
    どこも、神話の神様を祀っている。

    しかし、霧島山での信仰が栄えたのは、10世紀の半ばから。
    神仏混淆の修験の地として。

    この地に比叡山の僧、性空(しょうくう)がやってきて、六社権現の整備をしてから栄える。  寺も。

ここにあったのは、神社を管理するための寺。 錫杖(しゃくじょう)院   

s-17年1月9日 (15)    s-gggghggg.jpg

性空上人のことが。 この人には、霧島の山を歩いたら、どこででも出会う。

   ※ 余談  性空上人は霧島山を去ったあとは、姫路の円教寺に。
         和泉式部が娘の小式部内侍(こしきぶのないし)を亡くし、悲嘆にくれる。
         そのとき、助けを求めたのは、性空上人。 円教寺に行く。 仏門へ。

高千穂峰(たかちほのみね)の頂上に、天之逆鉾がある。
その場所は、飛び地の形で、霧島東神社の土地。 境内(けいだい)。

   ※ 余談  竜馬は、天之逆鉾が見たくて、高千穂峰に登った。 
         お龍(りょう)さんと、手の傷を治しに、塩浸温泉に行ったとき。

s-17年1月9日 (13)

摂社・末社。 真ん中は井戸。 最後に見る。

s-17年1月9日 (16)

曲がりながらの石段が続いて。 本殿は、右上のほうに。

s-17年1月9日 (17)

隋神門を過ぎたら、正面に拝殿。

s-17年1月9日 (18)

整然と。   正月が終わって、落ち着いたでしょうね。

s-17年1月9日 (19)    s-17年1月9日 (20)

霧島にある神社は、どこも立派。   中から神主さんの声が聞こえた。 後ろに本殿。
古い時代は、島津氏に守られてきた。(伊東氏も少し)

s-17年1月9日 (21)    s-17年1月9日 (22)

少しだけ見えた。  右写真の木の根は、つながっているのか。 そういうことはあるのかな?

s-17年1月9日 (23)    s-17年1月9日 (24)

上から見たらこう。  みんな、あっちで手を合わせ、こっちで・・・。

s-17年1月9日 (25)

戻るとき、古い参道が見えた。

s-17年1月9日 (26)

何だろうと思った。 説明はない。

開山性空上〇、とある。 〇は人だけどない。
明治の初めの廃仏毀釈で、壊されて捨てられたんですね。

それを集めてくっつけて、このように。 人だけ、見つからない。

s-17年1月9日 (27)    s-17年1月9日 (28)

ここが、神龍の泉社。  雨ごいで、来る人がいそう。 (雨ごい、で来る人がいそう ではなく)
神事の水は、ここの水でしょうね。

s-17年1月9日 (29)    s-17年1月9日 (30)

数㌔走って、極楽温泉。

s-17年1月9日 (31)

和風のアイディアがいっぱい。

s-17年1月9日 (32)    s-17年1月9日 (33)

大きな石をくり抜いた湯舟。 熱い湯。 44度ほど。 
湯は大量に流れ出ている。 

成分が濃いのが分かる。
表示があったが、下のほうからも湯が出ていた。
 
   ※ 水風呂があって、そっちは濃い炭酸泉。 冷たくて入れない。  (写真は極楽湯のHPからお借り)

s-17年1月9日 (35)    s-17年1月9日 (34)

今日は、火口湖と神社と、珍しい温泉でした。
明日は、都城市です。

【記事の紹介】  霧島神宮と火口湖。

     霧島神宮の祭神は、神代三代の天皇と神武天皇だった。 神木は メアサ杉。  性空上人の墓。~霧島市~ 他 (2015/1/9)

     大浪池は、日本で最も高い位置にある火口湖。(少し?)  正面に、韓国岳。~霧島市~ えびの高原、他。 (2015/1/18)
     蔵王エコーラインで、神秘の火口湖・御釜に行った。 エメラルドグリーンの湖が、山の上にあった。~蔵王町~  他  (2012/10/22)

【その他】   鼻の赤い点を30秒見てから、左の白い文字を見る。  
        見えたでしょうか。  不思議です。  

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【道の駅】    都城(みやこのじょう)

【明日の予定】   滝を見る。 いい滝のよう。 天気はいい。

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ハウスだけど、バラが見られるというので行ってきた。
のじりこぴあと云う、広い公園にあった。

今年初めて見るバラ。

そして近くに、石仏。 石窟の中にあった。   
     ※ 石窟(せっくつ)~岩に掘った小さな洞窟のような、穴。
はるか遠い昔の物なのに、色が残っていた。
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小林市に。 少し走ったら、宮崎市。

s-17年1月8日 (1)    s-17年1月8日 (2)

左に、東麓(ひがしふもと)石窟仏。 せっくつぶつ。

s-17年1月8日 (3)

後に、大きなビニルハウス。   無料。

s-17年1月8日 (33)

たくさんは咲いてない。

s-17年1月8日 (34)

それでも、探せばある。

s-17年1月8日 (35)    s-17年1月8日 (36)

ここに来る人は、バラを買いに来る。

s-17年1月8日 (37)    s-17年1月8日 (38)

ハウスの中には、世話してる人がいる。

つぼみが多いけど、咲いてるバラの状態はいい。

s-17年1月8日 (21)    s-17年1月8日 (20)

名前の標示は無い。   バラの代表は、赤い色ですね。   白もいい。  清楚。

s-17年1月8日 (17)    s-17年1月8日 (18)    s-17年1月8日 (19)

バラの多くは、花びらが「クルン」となっている。

s-17年1月8日 (22)    s-17年1月8日 (23)    s-17年1月8日 (24)

やわらなか、オレンジ色。   陽に当たってまぶしそう。

s-17年1月8日 (25)    s-17年1月8日 (26)    s-17年1月8日 (27)

新しい品種が、次から次と生まれている。 完璧な青いバラは無い。  それらしいのしか。

s-17年1月8日 (28)    s-17年1月8日 (29)    s-17年1月8日 (30)

バラには、品がある。  草でなく、木ですね。

s-17年1月8日 (31)    s-17年1月8日 (32)

大きなバラ園を4か所紹介。
まず、伊豆のバラ園。  満開の時に行った。

河津桜の河津町にある。

     伊豆のローズガーデン、河津バガテル公園。  バラが、ちょうど満開。~河津町~  他  (2014/5/31)

s-17年1月8日 (5)     20140601054200ad3_20170109111145ecd.jpg

日本一のバラ園は、可児(かに)市に。   名古屋市の北の方。
ここが一番、アンネのバラが充実している。

     花フェスタ記念公園は、バラ園だった。  アンネのバラ園。~可児(かに)市~  他  (2014/5/12)

s-17年1月8日 (4)    s-17年1月8日 (7)

鹿屋(かのや)市は、ここより南の大隅半島に。
正月に行った。 ハウスの中は、きれいに咲いていた。

    かのやばら園、2016 新春祭り。  餅まきタイム、他。  ハウスのバラは、満開。~鹿屋市~ 他 (2016/1/3)

s-17年1月8日 (9)    s-17年1月8日 (6)

ここは、山形県。

    東沢バラ公園は、今が満開。  750品種、20000株。  むらやま、ピース、アンネのバラ他。~村山市~ 他 (2016/6/11)

s-17年1月8日 (8)     2016061200295925a_20170109111201317.jpg

駐車場横からこの風景。  霧島連山。  左端は高千穂峰。  右端に韓国(からくに)岳。

    高千穂峰登山は、強風のため、御鉢で引き返す。 天孫降臨の山。  かつて霧島神宮があった、古宮址。~霧島市~ 他 (2015/1/11)
    韓国(からくに)岳は、霧島連山最高峰。  頂上の後ろに、深さ300㍍の噴火口。~霧島市~ 他 (2015/1/20)

s-17年1月8日 (39)    s-17年1月8日 (40)

のじろこぴあの公園。

s-17年1月8日 (41)

自分が遊べるところは無い。

s-17年1月8日 (43)    s-17年1月8日 (42)

道の駅に戻る途中に、東麓石窟仏。  鎌倉時代後期のよう。
国道から下りて行く。

s-17年1月8日 (44)    s-17年1月8日 (45)

国道の下にトンネル。

s-17年1月8日 (46)

このように。

s-17年1月8日 (47)    s-17年1月8日 (48)

中央は薬師如来。  赤い色が見える。   薬壺を持っている(はっきり見えない)
健康を守ってくれる。

左は、月光菩薩。  右は、日光菩薩。  左右には、十二神将が6体ずつ。
いい状態で残っている。  雨に当たらないからですね。

s-17年1月8日 (12)    s-17年1月8日 (13)

左方面。  左の6体が、十二神将。 薬師如来を信じる人たちを、守ってくれる。
みんな何かを持っている。

s-17年1月8日 (10)    s-17年1月8日 (11)

左の方。

s-17年1月8日 (14)    s-17年1月8日 (15)

右端に何かがある。   中には入れない。

s-17年1月8日 (16)


【今日の一句】  「 薬師如来達に手を合わせたら 風邪が完璧に治ってしまった」

【今日の歌】  昨日書いたけど、百万本のバラを紹介。

原曲の「マーラ(女神)が与えた」が生まれたラトビアでは、下のように歌われることも。



ロシア版、百万本のバラ。 最初と時々出る人は、最初に歌ったプガチョワさん。
        ※ 日本で最初に歌ったニーナさんと一緒の写真。(ニーナさんのアルバムから。以前の記事から)



ギター演奏。



百万本のバラの物語は、下のが詳しい。

   ※ 主人公のピスロマには、今は独立した、グルジア(ジョージア)の国の人。  黒海の右端に。
     グルジアは、1993年に独立。
     革命側は、みんな手にバラを持っていた。 無血革命。  バラ革命と呼ばれる。

     マルガリータに出会った舞台は、少し北のソチ。  冬季オリンピックのあった所。



今年は、どこのバラ園が見られるでしょう。
5月の末頃でしょうか。

伊豆に行ったら、見られるか。

【道の駅】    ゆ~ぱるのじり

【明日の予定】     御池。    霧島山の麓に。  日本で一番深い火口湖。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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西米良や椎葉は、宮崎県の山深くにある。
今日の須木(すき)も、同じ。
川は、東に流れる。

変わってるのは、そこへの道は、川沿いの東からでない。
小林市の中心街から、峠越え。(今はトンネル)

昔は須木村。
どんな所なのか、行ってみた。
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宮崎県は、えびの市まで入り込んで、南北に長い。

右地図の印は、滝の場所。

s-17年1月7日 (1)   s-17年1月7日 (2)

東への道はあるが、普通は誰も通らない。 悪路。

s-17年1月7日 (3)

赤〇の道は旧道。 ここを通ったとしても、宮崎市から須木までは、こっちが近いという。
東への道は、曲がって曲がって、距離が遠い。 大変な山の中。

赤〇の道だって大変だから、須木は陸の孤島の感じ。
山深くの狭い所に集落かなって、イメージ。

s-17年1月7日 (4)

小林市の中心街からから曲がって、山に。

西米良75㌔とあるから、行けそうに思う。
しかし、須木を過ぎたら離合困難な林道のような国道に変わる。

西米良の標示は、しなくてもいいように思う。

s-17年1月7日追加 (1)

遠い山脈を越える便利な道は無い。

s-17年1月7日追加 (2)    s-17年1月7日追加 (3)

トンネルを抜けたら、ここが須木。
後で知るが、広い盆地。 山奥なのに、不思議なほど。

s-17年1月7日追加 (4)

橋と滝と温泉を先に。 楽しみは、ここか。   建物はかじかの湯。 
赤い橋の塔が見える。

s-17年1月7日 (5)

ダム湖がある。  水は、右に行く。

ダム湖の上流が広い。 そんな所に、出会ったことがあるだろうか。 ふしぎ。
その理由は、後で何となく分かる。

右写真の説明に、溶結部とある。 これについては後で。

s-17年1月7日 (6)    s-17年1月7日 (7)

橋に行く。 上に来た。 
トンネルが出来て市の中心部から近いから、温泉は賑わっている。

s-17年1月7日 (8)    s-17年1月7日 (9)

お店などが。  右は、栗が特産物だから、こう。

s-17年1月7日 (10)    s-17年1月7日 (11)

斜張橋だ。  右に展望台。

s-17年1月7日 (12)    s-17年1月7日 (13)

人が通る橋だから、細いワイヤーが少しだけ。   車が通るとこうなる。(長崎女神大橋。以前の記事から)
橋の名前は、大つり橋。 
斜張橋は、橋を造る人たちは、吊橋とは呼ばない。

ダム湖(小野湖)の奥に滝。  まま子滝。  いい風景。

s-17年1月7日 (14)

右写真の奥に、綾南ダムがある。

s-17年1月7日 (15)    s-17年1月7日 (16)

橋に来た。  日本一とあるけど、今は日本一にほど遠い。

s-17年1月7日 (17)    s-17年1月7日 (18)

橋の上から。

s-17年1月7日 (19)

真ん中に、踊り場。

s-17年1月7日 (20)

まま子滝。  

  ※ ここより西のえびの市方面に、加久藤(かくとう)カルデラがある。
    そこが噴火した時に、火砕流がこっちに流れてきた。

    あそこまで流れて来て、固まった。 溶結部と説明にあった場所。   
    それで段差が出来て、滝が出来たよう。

ダムが出来る前は、滝の高さはもっとあった。

s-17年1月7日 (21)    s-17年1月7日 (22)

下に行ってみる。

s-17年1月7日 (23)   s-17年1月7日 (24)

須木の滝。   まま子滝とも。

まま母が突き落そうとした。
まま子は、2人の帯を縛っていた。
2人一緒に、滝つぼに。

  ※ こんな話って他にあったでしょうか。
  ※ こよなく憎んでとある。 この表現は、ないですね。 (ただ、ずっと昔はあったよう)

s-17年1月7日 (25)    s-17年1月7日 (26)

紙芝居。 少し長いですが。



※ 上の話は、何がヒントで生まれたのでしょう。
  人形浄瑠璃の曽根崎心中は、帯で2人を結んで心中。
  飛び込まないけど。  違うかな。

  本当は、落とされないために結んだのかも。

上の直ぐ近くから、このように。

s-17年1月7日 (28)

戻って、500㍍ほど歩いて、反対側に来た。

s-17年1月7日 (29)

目の前にあった。  滝は少しずつ、後退するのか。 ナイヤガラのように。

s-17年1月7日 (30)    s-17年1月7日 (31)

昔は、夜子供に聞かせる伝説は、いっぱいあったでしょうね。 遠野物語までいかなくても。
簡単な伝説が、語り継がれるうちに、進化しますね。



大つり橋はこのように。

s-17年1月7日 (32)

もどって温泉に入る。 400円。  右は、トラベル・ラクテンからお借り。  43度。

s-DSCF7363.jpg     llhugraaaaaaaaaaaaa.jpg

中心街に向かった。   山奥なのに広い。  ダムの上がこうですから不思議。

先ほど書いた火砕流が、谷を埋めたのか。
それとも、本庄川がつくったのか。

s-17年1月7日追加 (5)

昔は小林市の中心街まで、20㌔以上の山道。  
この村を出ることは、滅多になかったでしょうね。

お店も学校も、何でもある。

s-17年1月7日追加 (6)

国道のそばに、お墓の案内。  奥にも。

s-17年1月7日 (38)

島津氏の家臣で、戦いの後、この地を治めたんですね。
木崎原(きざきばる)の戦いで活躍した。

戦いの場所は、今のえびの市。 この戦いは、こっち方面ではよく聞く名前。
島津氏と伊東氏の戦い。   加久藤(かくとう)合戦とも。  さっきのカルデラと同じ名前。

まだ若い島津義弘は、知略に長(た)けてる。  少ない兵で勝った。 
             (こうだから、後に家康は彼に、一目置いたのかな)

s-17年1月7日 (33)    s-17年1月7日 (34)

こっちは、道の奥にある方。  この人は、伊藤氏側の人ですね。
上と同じ戦いで戦死。   戦いまでは、須木の城主。

戦いで、須木を治める人は、この人から上の人に変わった。 ということですね。

s-17年1月7日 (35)    s-17年1月7日 (36)

隣にたくさんの墓。  小さな石があって、それは子供か。

s-17年1月7日 (37)

ダム湖方向。  広い盆地。 ここまで来るのに、大変な山なのに。

s-17年1月7日 (39)

向こうに行って須木の中心街。  5㌔程来た。 近くに道の駅は無いので、ここで停泊。


s-17年1月7日 (41)

上を見上げたら奇岩群。  地図の右上にいる。

s-17年1月7日 (42)    s-17年1月7日 (40)

昔の須木村はどんな所か、見に行って来ました。
峠を下りたら、広い盆地。  ダムの上なのに。
それが不思議でした。

【今日の一句】 「 明日は元気に歩くぞ と思ったとて 夜通しの雨は止まない 」

【記事の紹介】  今日の所から近い。

        三之宮峡を歩く。  11のトンネル。  かっぱ洞。  切り立った岩に橋満橋。~小林市~ 他 (2015/1/25)

【今日の歌】  マーラが与えた人生(百万本のバラの原曲)   久しぶりです。

                ※ 舞台はラトビア。 北ヨーロッパ、バルト三国の真ん中。
           マーラ(女神)は娘に幸せをあげ忘れた、と歌っている。
           本当の意味は、マーラはラトビアに幸せをあげ忘れた、ということ。

           小国ラトビアは、ロシア、ドイツ、ソ連に占領され続けた。
                         (20数年前に独立。 今は、EU・NATOに加盟)
           独立前に、この曲は生まれた。 国の悲しみを歌った。
           表立って言えないので、娘に幸せを、の歌詞にした。

           百万本のバラを最初に歌ったのは、ニーナさん。(1983年)
                 (ニーナさんがラジオで歌ったのが、日本に流れた最初。 詳しくはここに
           次の年に、小田陽子さんが、下のように歌う。

           下に出てくる男の人は作曲者。 パウルスさん。 女の人は、最初に歌ったククレさん。
           旅人は、小田陽子さん。



【停泊場所】  上に書いたところ。

【明日の予定】  野尻湖に。 遊ぶところと、バラ園がある。(ハウス) 明日の歌は、百万本のバラですね。
               
         ※ 百万本のバラが好きになったきっかけは、ここより南の、鹿屋(かのや)市のバラ園の見学で。
           日本有数のバラ園。

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小林市に向かっていた。
国道に、クルソン峡の案内があった。

案内があるということは、道がいいかも知れない。
行ってみるか、となった。

途中に、めがね橋の案内。
行ってみたら、一度見ていた。

山奥に向かった。
道が不安になって、途中で戻った。
ただそこは、九州で2番目に大きな、川内(せんだい)川の源流近く。

後で知ったが、クルソン峡の入り口だった。
昔は奥にキャンプ場があったが、今はやってない。

戻る時、黒木家住宅を見た。
説明に、難しい歴史が書いてあった。
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川内(せんだい)川の河口は、薩摩川内市に。 源流は、白髪(しらが)岳。

s-17年1月6日 (1)    s-17年1月6日 (2)

地図にやっと見える道。

s-17年1月6日 (3)    s-17年1月6日 (4)

赤〇まで行った。 途中に山神社。  オレンジの〇は、立石林業の会社。

s-17年1月6日 (5)

国道から入ったら、めがね橋の案内が。 少し走ったら、駐車場に。
めがね橋という、眼鏡(めがね)橋。 変わってる。

ただ、正式名は月の木川橋。 トロッコが昔走っていた。

s-17年1月6日 (9)    s-17年1月6日 (10)

※ ここのトロッコが、どうやって引っ張っていたかは、分からない。
  小さな機関車なのかも。  四国の馬路(うまじ)村では、こんなのだった。(以前の記事から)

※ 追記  分かりました。 林野庁のHPで。 こんなの。 形式は分からない。 見た目、ディーゼル機関車。

k_14.jpg 

ここは線路跡。 真っ直ぐ行って左にカーブして橋が。  そして、右のように。

s-17年1月6日 (11)    s-17年1月6日 (12)

これを見て、橋の上からの風景を見て、来たことあると感じた。

s-17年1月6日 (13)    s-17年1月6日 (14)

※ 上に、月乃木川拱橋とある。  拱橋は、きょうきょう。
  これについては、以前調べたのを載せます。

     ※ 拱橋は、アーチ橋の意味だそう。
       それで、拱の意味は何でしょう。   これは、手を拱(こまね)くの、拱。
       何もしないで、行動できない時、手を拱いていた、と使いますね。
       手を拱く時の、手の姿を、拱手(きょうしゅ)と云う。
       右の写真。 無題pppkpp (中国のあるサイトから、お借り)
       ということでした。  

     ※ そういえば、ブルースリーが、試合の前こんな手をしたことがあったような。

以前来た時は、向こうからだった。
 
この後、向こうの山奥に入っていく。

s-17年1月6日 (15)

反対側から。  欄干が低いから、真ん中を歩く。   この上をトロッコが走った。

s-17年1月6日 (16)

右写真は、以前撮影。   立派な大きな石橋。

s-17年1月6日 (17)    s-17年1月6日 (7)

途中の撮影は無しで、目的地に向かった。 (車載カメラを準備してなかった)
道が不安になって来た。 離合できる場所が少ない。
 
Uターンできる場所がやっとあった。 先には行かない。

s-17年1月6日 (18)

川内川がこのように。 1㌔上流は、きっと小川。

s-17年1月6日 (19)

後で知るけど、この辺りから谷は深くなって、クルソン峡に。

 ※ クルソン峡の長さは10㌔と云われる。(Wikipedia)
   ここから白髪山まで直線で10㌔程。(カーナビで)

クルソン峡は、狗留孫峡とも書く。
この峡谷に、狗留孫仏誕生窟があるので、上の名前が。  Wikipediaでは下のように。

   過去七仏の一人「拘留孫」が生まれたとされる場所。1,300年前から修行者の姿があったと伝えられる。 

s-17年1月6日 (20)    s-17年1月6日 (21)

少し下流。 向こう岸に、動物の足跡。

s-17年1月6日 (22)    s-17年1月6日 (25)

青でなくどうして、緑っぽいのでしょう。   エメラルドグリーン。   魚の姿は見えない。
 ※ 九州には宇佐市とか一部にしかいないオオサンショウウオが、ここにはいる。

s-17年1月6日 (23)    s-17年1月6日 (24)

戻る途中、山神社。

s-17年1月6日 (26)

お供え物が。 豆腐は上を破って。 食べられるように、飲めるように。
1升ビンは、地元の芋焼酎。  

s-17年1月6日 (27)    s-17年1月6日 (28)

サザンカ。  少し行って案内板。 来る時、気付かなかった。  

自分は赤〇近くまで。  奥には色々ある。

s-17年1月6日 (29)    s-17年1月6日 (30)

集落に出てきた。  猫がいた。 動かない。  よけて通った。  右に、黒木家住宅。

s-17年1月6日 (31)

車を停めて振り返る。  猫はまだいる。

s-17年1月6日 (32)

陸軍少佐 黒木親慶(くろきちかよし)の住宅とある。
ロシア白軍(はくぐん)のセミヨノフ将軍と、関わりがあると。

  ※ ロシア革命の後 ソ連が生まれるが、ソ連の軍は赤軍。
    白軍は、赤軍に反対する立場の軍(反革命勢力)。

セミヨノフ(セミョーノフ)は、立場が不利になり、アメリカ、日本を転々としながら反ソ活動を継続。

下の説明に、彼を匿(かくま)う目的でとあるが、実際ここに来たかは、確認できない。

s-17年1月6日 (33)

黒木親慶の写真は、ネット上で見つからない。
ただ、下の写真の左の人間かと思われる。  真ん中は、セミヨノフ。 
              ※ 写真は、黒木親慶君追悼伝記 。 カラーミィショップからお借り。

s-17年1月6日 (6)

下は、セミョーノフ。 右は、赤軍に捕まった時の写真。 目の表情が変わった。 絞首刑になる。

s-17年1月6日 (8)    s-17年1月6日 (37)

赤軍と白軍の争いは、ロシア革命後のソ連内部の勢力争いでしょうか。
白軍は、農民支持を得られず、負けることに。

外からは、このように見える。  中の見学は出来ない。

s-17年1月6日 (35)    s-17年1月6日 (34)

玄関。 右は、みやざきデジタルミュージアムからお借り。

s-17年1月6日 (36)    s-17年1月6日 (38)

余談  映画監督の黒木和雄は、黒木親慶の孫。

下の映画に、上の建物が登場する。
映画『美しい夏キリシマ』



黒木和雄はこんな人。
映画 『映画作家 黒木和雄 非戦と自由への想い』予告編



下も、彼の作品。
父と暮せば(予告) いいですよ。  これがあって「母と暮らせば」が生まれた。 母と暮らせば(予告)(YouTube)



クルソン峡の最奥には行けなかった。
ただ、川内川の最上流部の雰囲気は分ったでしょうか。

黒木家住宅と云う、思わぬものに出会いました。

【今日の一句】 「 川内川 137㌔の水の旅は クルソン峡から 」

【道の駅】    えびの

【明日の予定】  小林市に。

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肥薩線は、ほんの少しだけ宮崎県を通る。
そこにある駅が、真幸(まさき)駅。

吉松駅と真幸駅の間は、乗ったことが無い。
真幸駅から吉松駅に行ってみた。

真幸駅は人気の駅。
観光列車からは、多くの人が降りて写真を撮っていた。
幸せの鐘を鳴らして。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

宮崎県が、こんな奥まで。

小林市を含めたこの一帯が、真幸院(まさきいん)と呼ばれた地域。
その中心地が、右地図の京町温泉の辺りだった。

そこに近い駅だったので、真幸駅に。

s-17年1月5日 (1)    s-17年1月5日 (2)

スイッチバックの駅。  線路は登っていく。 北に。 
斜めの鉄道に駅はつくれない。  それで、スイッチバック。

s-17年1月5日 (3)

蛍の光に歌詞に「幸(さき)くとばかりに 歌うなり」がある。
古い時代には、幸は、普通に「さき」と読まれた。

左上に棚田。

s-17年1月5日 (4)

真幸駅。   地元の人が世話している。

s-17年1月5日 (5)

観光列車「いさぶろう・しんぺい号」がやって来た。   10分ほど停車。   みんな下りてくる。

s-17年1月5日 (6)

田の神。    駅の名前がいいので、人気。   真の幸せ。

s-17年1月5日 (7)    s-17年1月5日 (8)

鐘もある。    幸せの鐘。

s-17年1月5日 (9)

14時38分発。  自分の立っている後は、自由席。

s-17年1月5日 (10)

スイッチバックのために、このように。 左から2番目は使ってない。

一番上は、北に向かう線路。 人吉に。  いくつものトンネル。   最後尾から撮影。

s-17年1月5日 (11)    s-17年1月5日 (12)

霧島連山。 えびの高原。  2年前、1週間ほどいて、見学は終わっている。  韓国(からくに)岳にも登って。

s-17年1月5日 (13)    s-17年1月5日 (14)

吉松駅に着いた。   都城への吉都(きっと)線が分岐している。
この観光列車は、ここで折り返し。  熊本に行く。

s-17年1月5日 (15)

こっちが先頭。  戻りは、最後尾になって。

s-17年1月5日 (16)    s-17年1月5日 (17)

駅前。  少し前までここにいた。  昨晩は、吉松駅前温泉に。

  ※ 吉松駅から乗ったら、真幸駅での待ち時間が長くなるので、真幸駅から乗った。

s-17年1月5日 (18)    s-17年1月5日 (19)

真幸駅はとなり。  駅員さんは親切。  こっちに着いた時、お帰りなさいと云った。

新しい列車が入って来た。  青いの。

s-17年1月5日 (23)    s-17年1月5日 (22)    s-17年1月5日 (21)

特急はやとの風。  吉松駅から、鹿児島中央駅まで。   新幹線は中央駅に来る。

s-17年1月5日 (20)     s-17年1月5日 (24)

向こうに戻る。  左をずっと行って、肥薩線。  右に行ったら、吉都(きっと)線。  

今の時間、全部の列車が集まった。   普通列車も。

s-17年1月5日 (25)    s-17年1月5日 (26)

間もなく出る。

s-17年1月5日 (27)

戻る時は、前が撮影できる。  霧島の山々は、火山活動が活発。 好きなように走れない。 登れない。

s-17年1月5日 (37)    s-17年1月5日 (38)

真幸院と呼ばれた霧島連山の北方面は、肥沃な土地。
島津氏や伊東氏などで、奪い合いが続く。  最後は島津氏のものに。

s-17年1月5日 (40)    s-17年1月5日 (41)

トンネルが多く山坂が続くので、鹿児島本線は西の海沿いになったのか。

s-17年1月5日 (42)    s-17年1月5日 (43)

客室乗務員と云うのか、この人がいて、旅は楽しく。

s-17年1月5日 (28)

幸せの鐘を鳴らしてもらった。 



この後出発。

s-17年1月5日 (44)

少しだけ、こっちが前。



折り返して人吉に向かった。   直ぐにトンネル。



線路を横切って、棚田に。   列車は、向こうに行って、ここに上がって来た。

s-17年1月5日 (29)

西内竪(にしうちたて)棚田。

s-17年1月5日 (30)

2年前は、すっかり荒れていた。 畑がある。

s-17年1月5日 (31)

移り住んだ人がいる。   ヤギさん。   メ~って。

s-17年1月5日 (32)    s-17年1月5日 (33)

ここは、収穫の跡。  復活に向けて、取り組んでる人がいた。   いちおう棚田百選。

s-17年1月5日 (34)    s-17年1月5日 (35)

この様に真幸駅が。  駅の向こうに、昔は家があった。 山津波で消えた。

s-17年1月5日 (36)

今日は、真幸駅から吉松駅に行ってみました。

真幸駅には、いつものように、列車が来るたびに賑わっていました。
中には、車で来る人も。

【記事の紹介】  いくつか。
   
    真幸(まさき)の幸(さき)の読みについて、整理。  山用の、新しいカメラ。~鹿児島市~  クマの事故。 (2015/1/26)
    真幸駅は、スイッチバックの秘境駅。  山あいに幸福の鐘、鳴り響く。~えびの市~ 他 (2015/1/21)

    韓国(からくに)岳は、霧島連山最高峰。  頂上の後ろに、深さ300㍍の噴火口。~霧島市~ 他 (2015/1/20)
    大浪池は、日本で最も高い位置にある火口湖。(少し?)  正面に、韓国岳。~霧島市~ えびの高原、他。 (2015/1/18)

    池めぐり探勝路の一部開放で、行ってみた。 白紫池、六観音御池、白鳥山、樹氷、他。~えびの市~ 他 (2015/1/19)
    いで湯の郷、京町温泉。  京町銀天街。  山頭火が、いい歌を残す。~えびの市~ 他 (2015/1/23) 

【今日の歌】   YELL/いきものがかり     活動を休むよう。  
              ※ 本人歌唱が無い。  仕方ないのでこれで。  

 

【停泊場所】  真幸駅駐車場

【明日の予定】   えびの市のどこか。

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峡谷に道を作るのは大変。

三之宮(さんのみや)峡の道は、ただの遊歩道ではなかった。
岩をくりぬいたトンネルまであって。

この道は、昔、トロッコ列車が走っていた。
昨日見た、めがね橋の道と、同じだった。

深い峡谷の一番狭い所の上に、石橋があった。
見上げると、空に架かっているように。
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えびの市から小さな峠を越えたら、小林市。
ここから、川の水は、宮崎市の方に流れる。

案内の看板がある。

tizu1111_2015012610482762b.jpg    tizu2224_20150126104819eea.jpg

細い道を入ってきた。  向こうから。 不安なので、ここに停めた。
1分も歩かないうちに、駐車場。   仕方ない。

s-15年1月25日 (1)    s-15年1月25日 (2)

右から左へ。    最後に、石橋。   トンネル、いっぱい。

s-15年1月25日 (3)

出発。   中が暗いトンネルは、灯りが点いた。  左に川。

s-15年1月25日 (4)

振り返って。  岩瀬川の上流。   支流、浜ノ瀬川。   宮崎市で海に。  大淀川となって。

s-15年1月25日 (5)    s-15年1月25日 (6)

向こうから来た。   森があって、自然の真っ只中、に感じる。
でも、森の向こうは、すぐ畑と家。

s-15年1月25日 (7)

対岸に大きな洞窟。   かっぱ洞。   入ったら、戻れないそう。
でも、そこにどうやって行くのか。   もっと上流で、対岸に渡る。  そうしたら行けそう。

s-15年1月25日 (8)

みんな溶岩が固まった岩。  はるか昔に、大噴火。   えびの市を中心に。

s-15年1月25日 (9)

いい風景の中を歩いて、石橋に着いた。    はしみつばし。
     ※ 写真に、橋満橋とある。   文は、読みだけ書いてもいい。   初めて気づいた。

s-15年1月25日 (10)

天空の高さとは言わないけど、実際に見ると、もっと高い。

  ※ 今度、橋を撮るとき、いろんな撮り方を。  
     どう撮ったら、高く見えるか。
     自分が高く見えたら、見る人もそう感じるように、撮りたい。
     そういう意味で、下の写真は、はんぶん失敗。

     近づいて見上げるのかな。   
     広角で広く撮って、橋の近くを切り取る。  こうかも、知れない。

橋の中央部分が、薄いのが特徴。  技術が高いのか。
作るときは、橋の下全体に、木組みが造られた。
石が組み終ったら、下を取る。

s-15年1月25日 (30)

確かに石です。   落ちないのが不思議。  1つ落ちたら、隣も落ちやすい。
2,3個落ちたら、みんな落ちますね。  
中央の要石が落ちたら、お終いかな。

s-15年1月25日 (31)

上がる道があった。   こうです。 
橋が出来て便利になった。  それまでは、危険な思いをして、渡っていた。
遊びに行った子供が、流されたリも。

欄干が低い、なんて不満を言う者は、いるわけない。  私くらい。

昭和18年なのに、石橋。  たとえば、旭川の旭橋は、昭和7年。
戦時中で、自分たちの力だけで作るには、石橋しかなかったかも。

s-15年1月25日 (11)    s-15年1月25日 (12)

木の橋と違って、石橋は驚くほど丈夫。   美しい。   味がある。   手作りの・・。

s-15年1月25日 (13)

下流と上流。   道が見える。

s-tuika (1)    s-tuika (2)

真下。  ポットホールが見える。   中で石が動いて、穴を削る。

s-15年1月25日 (14)

反対側から。   左写真の渡った左に、右写真の祠。
落ちても死にそうないけど、動けなくなったら困るから、行かない。 

s-15年1月25日 (15)    s-15年1月25日 (16)

戻ります。   花が咲きだして、弁当を持って来たら、どれだけ楽しいでしょう。
誰かと一緒なら、もっとかな。  ふつうは。

s-15年1月25日 (17)

トンネルの暗闇から見た風景は、輝く。

s-15年1月25日 (18)

川原に下りた。   千畳岩だ。

s-15年1月25日 (19)

水は、こうやって流れる。   水も大変。   こてこてにされて。

s-15年1月25日 (21)    s-15年1月25日 (20)

川よりずっと高い川原に、水たまり。   もしかしてと思って、魚を探した。
いた。  中央少し左。  1ひき。   せまい世界に、一人ぽっち。
今度の洪水まで、がまん。 
    桜島  はまひるがおの小さな海  他  (5月12日 晩)  

s-15年1月25日 (22)ggggg     s-15年1月25日 (23)

こんなのを、ながめて。

s-15年1月25日 (24)

そう云えばですね、トンネルの中は、荒っぽいガタガタ。
何が分かるかと云うと、手掘りではなく、ダイナマイトを使ったという事。


s-15年1月25日 (25)

普通の橋も。

s-15年1月25日 (32)    s-15年1月25日 (26)

戻ってきました。

s-15年1月25日 (27)

今日は温かい一日。   薄い上着1枚で十分。    春のよう。

冬に山に登る人はいるけど、峡谷を歩く人はいない。
誰にも、会わない。    
そういえば、サルにも会わない。   いないのかな。

美しい風景に、時々出会いました。

【今日の一句】   「 トンネルを抜けるたび  新しい風景 」  (三之宮峡)

【今日の歌】    時には母のない子のように     カルメン・マキ      作詞は、寺山修二ですね。
               震災の後、東北から宙太さんのいる柳川に、真っ直ぐ戻った。
               途中、この曲を聴いた。    詩人の書く詩は、違うなって感じた。



【道の駅】    えびの

【明日の予定】    大きな見学の予定はありません。    雨の予報。
             27日(火)に、栗野岳に行って来ます。
             明日の午後、25日のブログを書いた後、鹿児島市に行くかも知れない。
             目的が、いくつか。

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地図が不正確なため、探すのが大変。
地元の人に聞いて、やっと分かった。

でも、それがまたいい。
人と話せて、その地域を知ることが出来る。

毘沙門の滝は、昼なお暗い谷奥にあって、幽玄の世界。
滝つぼの濃い色が、印象的。

石橋の名前は、めがね橋。
めがねと云うけど、3連のアーチ橋。
木材を運んだという、頑丈な橋だった。
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えびの市の東端に、行く。
川内(せんだい)川の源流に、近くづく。

tizu5557_20150125215026318.jpg

赤〇が毘沙門の滝。   青○を歩く。   印が、めがね橋。

tizu3335_20150125215023161.jpg

小さな集落にお店。
ここで、聞いた。    小さなガソリンスタンドの跡に、車を停めさせてもらった。

後ろに歩いていく。   工事で通れないため。

s-14年1月24日 (1)

いつも書くけど、こんな道を歩くのが好き。

目的がなくただ歩いていると、少し不審者。
何かの近くを、カメラを持って歩くと、土地の人は不審者に思わない。

s-14年1月24日 (2)

だから、滝が立派でなくても、不満は小さい。
歩く楽しみをもらったから。

右の風景がいい。   陽だまりのよう。
見晴らしのいいのもいいし、こんなのもいい。  住むとして。

s-14年1月24日 (3)    s-14年1月24日 (4)

太い道に出た。  地図にこの道はない。  カーナビも、細い道を案内。
川内(せんだい)川の支流。    昔、毘沙門寺があった。

s-14年1月24日 (5)    s-14年1月24日 (6)    s-14年1月24日 (7)

狭い谷に下りて行く。   環境は、そんなに整備されていない。
暗い。   女性が1人で来ると、不気味かも。

s-14年1月24日 (8)    s-14年1月24日 (9)

岩は柱状節理になっている。   噴火の時、溶岩が流れてきて、固まった。

  余談  いつの噴火かって、はるか昔。
       今のえびの市を中心に、大噴火。
       溶岩は、鹿児島や宮崎まで流れた。

       えびの市や小林市一帯は、盆地になっている。
       大きな噴火口の跡。   加久藤(かくふじ)盆地。
       水が溜まって、湖の時代も。
       真幸の西の方が決壊して、水は消えた。

       北の矢岳山や南の霧島連山は、大きく見れば、外輪山。
       巨大な火口の中に、私はここ数日いる。

そんなことで、どこに行っても、溶岩が固まった岩が多い。

こうです。   小さな滝。  見えにくいので、石を伝って、滝壺の前に下りた。

s-14年1月24日 (13)

怒涛のように水が落ちてないから、滝壺は深くない。

s-14年1月24日 (10)

直ぐ上に、もう一段の滝。    上の白っぽいのは、空。

s-14年1月24日 (11)    s-14年1月24日 (12)

この滝は、山奥の滝ではなく、人が住んでる地域の中の滝。  上にも道や家。

下流。   右に道があった。
昔の道は、川の左にあったよう。    少し下に、橋が見える。   行く道が、見つからなかった。
水を流した感じ。

s-14年1月24日 (14)

戻ります。   霧島連山が見える。
左端は、高千穂峰(たかちほのみね)。  
中央高いのは、韓国岳。   先日登った。   こっちの方が見えた。

s-14年1月24日 (15)

黒牛がいた。   宮崎牛かな。
ブランド品でいいねって、声をかけようとしたが、やめた。
とりあえず、自分の運命を知らないで生きている。

DSCF0969.jpg

この後、お店でおばあちゃんと、10分ほどお話。
この地域に、子供がいない。  昔は、教室からあふれるほどいたのに。

s-14年1月24日 (16)    s-14年1月24日 (17)

田の神様。   あるお家に。

DSCF0970.jpg 

数分走って、ここに。   川内川が、近くを。
右の〇にも、石橋はあった。  後で、ネットの地図でここと分かった。

tizu2224_2015012521501841b.jpg

大きい。   新しいなっていう、印象。    3連のうち、2連が見える。

s-14年1月24日 (18)

こうです。   欄干が低いから、注意。   昭和三年三月、とあるのかな。
川の水が少ない時期に、作っていますね。

s-14年1月24日 (19)    s-14年1月24日 (20)

川の下流。    右奥に、滝がある。

s-14年1月24日 (21)

小さな公園に。

s-14年1月24日 (22)

真ん中に、鉄道があったんですね。   トロッコを、小さな機関車が引っ張ったのか。

s-14年1月24日 (23)

反対側から。

s-14年1月24日 (24)

何が書いてあるかと云うと、月乃木川拱橋。   橋の、正式名。   ※ つきのきがわ きょうきょう。
月乃木川は、この川の名前。   初めて見る言葉が、拱橋(きょうきょう)。

  ※ 拱橋は、アーチ橋の意味だそう。
     それで、拱の意味は何でしょう。   これは、手を拱(こまね)くの、拱。
     何もしないで、行動できない時、手を拱いていた、と使いますね。
     手を拱く時の、手の姿を、拱手(きょうしゅ)と云う。
     右の写真。 (中国のあるサイトから、お借り)
     ということでした。  1つ、勉強。

   ※ そういえば、ブルースリーが、試合の前こんな手をしたことがあったような。

s-14年1月24日 (25)    s-14年1月24日 (35)

橋の下への道があった。

s-14年1月24日 (27)

人が渡るだけなら、もっともっと小さくていいですね。
説明が。   
川内川の源流から、吉都(きっと)線の飯野駅まで、線路(軌道)があった。
源流部分は、大平官行。   これについては、下に。

s-14年1月24日 (34)    s-14年1月24日 (28)

大平官行の読みは、面倒。  おでら かんこう。  おおひらでない。    ※ 地図の山は、おおひらやま。
大平(おでら)は、地名。   川内川の最上流部辺り。

  ※ 官行は、官行造林地のこと。  こんなの。   今はない。
       公有林野等官行造林法(大正9年法律第7号)に基づき、
       国が公有地又は私有地に造林をした分収林であり、林野庁が管理を行っているものを いう。

だいたい、赤〇に沿って、軌道があった。   木材を運んだ。

tizu9990.jpg

説明の中に、五角形の石とあった。   確かに、五角形。
役割は、要(かなめ)石ですね。  上が三角に出ている所が、違う。

s-14年1月24日 (29)    s-14年1月24日 (30)

別の石橋を探したが、分からない。
人に聞いたら、下の場所に。   予定していたのとは違ったと、後で知る。

s-14年1月24日 (31)

小さな石橋。   水路の役割もあると、書いてある。

s-14年1月24日 (33)    s-14年1月24日 (32)

今日は、石橋で、不思議な言葉に出会いました。

えびの市は、だいたい見たでしょうか。
今回は、ここまで。
詳しく正確な地図があったら、いつかまた、歩いてみますね。

真幸には、また来ます。

【関連ブログ】 
   川内川の河口は、下のブログで。
     小野神社の磨崖「心」。  高江の水路桁橋。  車の中を、書斎風に(?)~薩摩川内市~  他  (2014/1/27)
   水を通す石橋の代表は、通潤橋。
     谷間にかかった虹の橋「通潤橋」  五木の夜   他   (2009年5月9日)

【今日の一句】   「 歩いて 話して  放浪の旅 」

【その他】   夏に上渚滑でお世話になる、U牧場の、A子ちゃんは、中学3年生。
 札幌の子供ミュージカル 「大きな夢」に出ていた子。
         東京の、ある音楽大学の付属高校に行くことが決まりました。
         受験すると決めて1年。   大変な戦いでした。  札幌まで通って。
         おめでとう。   下のブログの、最後に。
        大河ドラマ「花燃ゆ」、始まる。  文と小田村伊之助との出会い。~霧島市~ 他 (2015/1/4)

【今日の歌】    いつも通るこの道



【道の駅】     えびの

【明日の予定】   小林市にある三之宮峡へ。

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「 ありがたや 熱い湯の あふるゝにまかせ 」
山頭火が、上のように歌った。

これが、京町温泉の特徴。
霧島火山の、豊富な湯の恩恵に与(あずか)っている。

街は一目温泉街とは分からない。
市街地の中に、温泉旅館が散らばっている。

京町銀天街と云う、通りがある。
普段は静か。
しかし、間もなく、京町二日市が始まる。
1月31日(土)、2月1日(日)の2日間。
南九州最大の、マンモス市だそう。

京町温泉街は、旧真幸町の中心地。
つまり、真幸(まさき)の中心は、ここだった。
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宮崎県の西の端。

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京町温泉駅。   ※ 車は、駅の駐車場に。

真幸町の中心だから、ここが真幸駅でもよかった。
でも、ここを通る鉄道より、真幸駅のある肥薩線の方が、早くにできた。
そっちにできた駅を、真幸駅に。

s-15年1月23日 (6)

今は、地図の左に。   明日は、右に行きたい。

市街地の中に、温泉旅館が散らばっている。
京町温泉郷と呼ばれたりするけど、温泉地と気づかないで通り過ぎる人も、いる。

s-15年1月23日 (3)    s-15年1月23日 (1)

左の青は、肥薩線。   赤は、吉松と都城の間の鉄道。   ※ 都城~みやこのじょう

吉松と都城の間の鉄道は、吉都線と云います。
ここで、問題です。  吉都線は、何と読むでしょう。
肥薩線は、ひさつ線ですね。  
でも、吉都線は難しいので、正解はきっと分からない。
正解は、写真の下に。

s-15年1月23日 (2)    s-15年1月23日 (4)

※ 分かりましたでしょうか。 
   ヒントを書いたのですが、気づきましたか。   答えは ⇒ kkkkk  

駅前通り。  ここを行く。  右の旅館も、温泉。   

s-15年1月23日 (5)

京町の名前は、京都へのあこがれと関係あるよう。
宮崎県には、都城がある。  この都を意識したかも。

真の幸せは、真幸のこと。   この地は、真幸村で、真幸町になって、合併してえびの市。
直ぐ近くに、真幸小と真幸中が。

s-15年1月23日 (7)

観光客に楽しんでもらおうと、つくった。   でも、誰も歩いていない。
日本の小さな温泉地の多くが、このようになっている。

s-15年1月23日 (8)

京町銀天街を、通ってみる。
1週間後の土日に、京町二日市。   多くの人が、集まるよう。

s-15年1月23日 (9)    s-15年1月23日 (10)

一昨年の今日町二日市。   人人人。



ある旅館の前に、足湯。   ちゃんと湯が出てました。

s-15年1月23日 (12)    s-15年1月23日 (11)

山頭火がこの温泉に来ている。
句碑がどこかにあるのだが、場所が分からない。

    ※ 道の駅でいただいた地図は、おおざっぱ。 
       歩ける地図が手に入らない。
       駅にあった地図も、観光案内ではなかった。

     ※ えびの市も、他の町を参考に、便利な観光地図を作ったらどうでしょう。
       立派な道の駅が出来たことだし。 

     
ここ京町温泉には、1930年の9月17日に来ている。 昭和5年。

s-15年1月23日 (13)    sanntouka.jpg

ここに来たことは、行乞記(ぎょうこつき)の1に、書いてある。
   ※ 行乞記(1)は、1930(昭和5)年9月9日から、その年の、12月27日の日記です。  全体はここ

         八代を出発して、人吉、都城、宮崎、鵜戸、飫肥、美々津、竹田、湯平、湯布院、山国、下関、
          糸田、香春町、福岡、大牟田、熊本 など。

京町温泉では、熱い湯がよかったようですね。
焼酎を飲んで。

   ※ この時の旅に触れてるブログは、下に。

       山頭火が愛した、日奈久温泉。  宿泊した木賃宿、織屋。  ばんぺい湯、他。~八代市~ 他 (2014/12/8)
       源泉かけ流し・炭酸泉で人気の、長湯温泉 ~竹田市~  鈴木一平「水鏡」  他  (2012/4/2)
       志布志の歴史を散歩  山頭火句碑  ダグリ岬 ~志布志市~  さくら(森山直太朗)  他  (2012/3/14)
       糸田は、山頭火が緑平さんを頼り、また陽水が育った町だった。~福岡県のほぼ中央、糸田町~  (2010/4/25)
       高座右寺 山頭火遊歩道 鏡山大神社 ~香春町を歩く~   他  (2010/4/23)
       湯平温泉 ~美しい石畳と清流の温泉。湯布市湯院町湯平~   他  (2010/4/3)

ラドン温泉は、これぞラドンと云う所には、滅多に出会えない。
  ※ 昔ウランが採れた人形峠に近い、三朝(みささ)温泉がいいかな。   他では、北海道に小さな所が。
       倉吉市白壁土蔵群・赤瓦  三朝温泉恋谷橋  三朝温泉  他   (2011/6/6)

蒸し風呂もありますね。 霧島の方に来たら、時々見る。
狭い所に入って、下から湯気。   汗、たらたら。
   栗野岳温泉は、泥湯、白濁湯、そして、蒸し湯。  地獄の中にある温泉。~湧水町~  他  (2013/2/19)

   ※ 栗野岳に登ってみたいと、思っている。  行くかもしれない。
      こうやって書くと、行くことになってしまいそうなので、こまる、・・・。

s-15年1月23日 (14)    s-15年1月23日 (15)

国道に出た。    玉泉館が見える。   最後に行く。

s-15年1月23日 (16)

戻っている。

s-15年1月23日 (17)

途中で、細い道に。   木が見えた。   タブノキ。   火災にあった。
  ※ タブノキの漢字表記が分からない。   無いのかな。   タブって?

s-15年1月23日 (18)    s-15年1月23日 (19)

外側だけで、生きている。   たくましい。

s-15年1月23日 (20)    s-15年1月23日 (21)

駅に向かっている。   ここにも温泉。
右は、県境まで20町とか、書いてある。   1㌔は約9町。   県境まで2㌔程だから、合う。

s-15年1月23日 (22)    s-15年1月23日 (23)

玉泉館。   300円。     駅に戻って、車で来た。

s-tiisai (1)

湯気で、曇った。    43か44度。    熱い。    
入っているうちに、慣れた。   これでいい。
湯船の湯で、頭を洗ったり。   これが好き。   きれいな湯の時。

s-tiisai (2)    s-tiisai (3)

懐かしい絵。   なつかしい時代。

s-tiisai (4)    s-tiisai (5)

京町温泉は、観光地として賑わってはいない。
でも、湯のいい温泉ですよ。
本当の温泉好きな人に、支えられているのでしょうね。

温まりました。

【今日の一句】    「 熱い湯は そのうちに 丁度よく 」

【今日の歌】     平原綾香 - Auld Lang Syne 〜 蛍の光



【道の駅】     えびの

【明日の予定】     城跡か橋を。  
              この地は、島津義弘が若い時、治めていた。
              関ヶ原で、負けたが、中央突破して薩摩に戻った強者(つわもの)。

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  • 宮崎
2018年01月26日 (金)
美々津港と権現山を歩く。 港柱神社。 カマス釣りで大賑わい。~日向市~ 明後日、社長さんと元越山へ。 (2018/1/25)
2018年01月25日 (木)
美々津の町並みを歩く。 神話で神武天皇が船出した地。 耳川河口近くでカマス釣りが。~日向市~ 白根山噴火、素数の本。(2018/1/24) 
2018年01月24日 (水)
宮崎神宮。 社殿と徴古館は伊東忠太の設計。 素敵な夢を持つ女学生に・・。 栄養軒のラーメン。~宮崎市~ 草津白根山噴火。 (2018/1/23)
2018年01月23日 (火)
サンメッセ日南には7体のモアイ像が立つ。 南国日南の風景。~日南市~ 道の駅フェニックスから見る鬼の洗濯岩。 (2018/1/22)  
2018年01月22日 (月)
重伝建地区、飫肥の町並みを歩く。 商家資料館。 旧高橋家。 旧山本家。 旧藩校、他。~日南市~ 他 (2018/1/21)
2018年01月20日 (土)
飫肥は飫肥藩伊東家の城下町。 飫肥城跡。 松尾の丸。 旧本丸跡。 豫章館。 小村記念館。~日南市~ 他 (2018/1/20)
2018年01月20日 (土)
都井岬は日向灘の南端に。 見学できる灯台は15。 御崎神社は海のそばに。 ソテツ自生地の北限。~串間市~ 他 (2018/1/19)
2018年01月05日 (金)
坂元棚田は小松山の中腹に。 畦は直線的で、一見新しく見える。 石垣は垂直に近い。~日南市~ 他 (2018/1/4)
2018年01月04日 (木)
小布施の滝の伝説は、ままこ滝のと似ていた。 旧道に架かる大谷橋は、明治に造られた石橋。~日南市~ 他 (2018/1/3)
2018年01月03日 (水)
もう少し九州にいて北上。 まず日南に。 車の中は、少しずつ変わって。 昼間からお酒。~えびの市にて~ 他 (2018/1/2)
2018年01月02日 (火)
新しい年に。 三之宮峡遊歩道にはトンネルが11。 千畳敷岩と橋満橋。 すきむらんどで、ままこ滝とかじかの湯。~小林市~ 他 (2018/1/1)
2017年12月31日 (日)
皆さま、よいお年を。 狗留孫峡(くるそんきょう)を3人で歩く。 Aくんはバッティングセンターで。~えびの市、他~ 他 (2017/12/31)
2017年12月27日 (水)
真幸駅のスイッチバックの仕組み。 肥薩線は日本の20世紀遺産に。(イコモス選定) 旧西竪小。~えびの市~ 他 (2017/12/26)
2017年01月19日 (木)
高千穂から宇城市まで走る。 五ヶ瀬町浄専寺の枝垂桜は京都から。 三ヶ所神社の彫刻。~五ヶ瀬町他~ 他 (2017/1/18)
2017年01月18日 (水)
石垣の村 「戸川」 は、懐かしい風景。 長い歴史の中で。 高さ11㍍の石垣。 棚田百選。~日之影町~ (2017/1/17) 
2017年01月17日 (火)
旧高千穂線、綱の瀬橋梁は、42連連続アーチ橋。 槇峰駅。 日之影温泉駅の温泉は今も。~日之影町~ 他 (2017/1/16)
2017年01月16日 (月)
柱状節理の日向岬。 馬ヶ背。 クルスの海。 米ノ山展望台からの風景。~日向市~ (2017/1/15) 
2017年01月15日 (日)
高鍋藩秋月氏家老 黒水家住宅。 高鍋城址。 舞鶴神社、やぐら餅つき。~高鍋町~ 他 (2017/1/14)
2017年01月14日 (土)
大淀川学習館で、絶滅が心配されるアカメを見る。 暗い所で目が赤く。 他に大淀川の生物も。~宮崎市~ 他 (2017/1/13) 
2017年01月12日 (木)
青島は、鬼の洗濯岩に囲まれていた。 青島神社。 ビロー樹(ビロウ)の森。 植物園。~宮崎市~ 他 (2017/1/12)
2017年01月12日 (木)
山之口麓文弥節人形浄瑠璃資料館(人形の館) 。 出世景清。 武家屋敷通りの面影。~都城市~ 他 (2017/1/11)
2017年01月11日 (水)
関之尾滝は高さ18㍍、幅40㍍の巨滝。 悲しい伝説。 滝の上流には大規模の甌穴群が。~都城市~ 他 (2017/1/10)
2017年01月10日 (火)
御池は日本で最も深い火口湖。 霧島東神社から御池全体が見えた。 天之逆鉾は・・。~高原町~ 他 (2017/1/9)
2017年01月09日 (月)
観光ばら園 「ブルーミングローズ」で、ハウスのバラを見学。 東麓石窟仏は国道の下にあった。~小林市~ 他 (2016/1/8)
2017年01月07日 (土)
須木の山里を歩く。 ダム湖に架かる大つり橋。 悲しい伝説のままこ滝。 かじかの湯。~小林市~ 他 (2017/1/7)
2017年01月06日 (金)
川内川源流のクルソン峡に。 月乃木川拱橋(めがね橋)。 黒木家住宅は大正初期の歴史を秘めて。~えびの市~ 他 (2017/1/6)
2017年01月06日 (金)
真幸駅から吉松駅に行ってくる。 幸せの鐘が鳴り響くスイッチバックの駅、真幸駅。~えびの市~ 他 (2017/1/5)
2015年01月26日 (月)
三之宮峡を歩く。  11のトンネル。  かっぱ洞。  切り立った岩に橋満橋。~小林市~ 他 (2015/1/25)
2015年01月25日 (日)
毘沙門の滝は、柱状節理の谷奥に。 元は軌道があり木材を搬出した、めがね橋。~えびの市~ 他 (2015/1/24)
2015年01月24日 (土)
いで湯の郷、京町温泉。  京町銀天街。  山頭火が、いい歌を残す。~えびの市~ 他 (2015/1/23) 
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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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