キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

今日は、高松市までひとっ走り。
最後は、いつもの塩江温泉に。  ※ しおのえ。

車載カメラで写真を撮りながら走る。
以前の写真で、途中を紹介。

道の駅たからだの里さいたで、一休み。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

赤〇を走る。  ※ 高松の眼鏡市場に寄って塩江温泉。

s-18年2月23日 (1)

高知から高松に向かう、メイン国道。

  ※ 高松は昔、四国の玄関口だった。  宇高連絡船の時代。

s-18年2月23日 (9)

大豊町に入って来た。  ひばり食堂が見える。

  ※ 美空ひばりは1947年、10才になる少し前、この町で事故に遭う。
    バスががけから転落。 奇跡的に助かる。

  ※ この町には大杉があって、後にお礼に来る。

  ※ 悲しき口笛のヒットは、事故の2年後。 1949年。

ここの食堂は何でも大盛。

s-18年2月23日 (10)

※ 下は大杉。  日本一を名乗る杉は、ここのを見たら、名乗れなくなる。 ここが日本一。

   日本一の大杉と、美空ひばりのバス事故 ~大豊町~  他  (2011/5/27)

s-18年2月23日 (2)

悲しき口笛。



国道32を行く。   右に、吉野川。   この辺りは中流か。

s-18年2月23日 (11)

ずっと平地は無い。

s-18年2月23日 (12)

正面の山の斜面に、国宝のお堂がある。   四国最古の建物。

s-18年2月23日 (13)

※ ずいぶん歩いて、ここに。

   豊楽寺薬師堂は国宝。 12世紀頃の四国最古の建造物。 吉野川北岸の斜面の上に。~大豊町~ 他 (2017/2/18)

s-18年2月23日 (7)

山の斜面に家。 山の向こうもきっとこのように。

s-18年2月23日 (15)

道はずっと下り続ける。

s-18年2月23日 (16)

壇ノ浦から逃げてきた平家が、さらに山奥に。  近い将来、再度行く。

s-18年2月23日 (17)

※ 行ったら雪が降った。

   雪のかずら橋   祖谷から緊急脱出、土佐へ。     他  (2009/12/17)

s-18年2月23日 (26)

※ 谷底に温泉。

   祖谷渓谷   祖谷温泉谷底の露天風呂     他  (2009/12/16)

s-18年2月23日 (6)

道の駅大歩危(おおぼけ)

s-18年2月23日 (18)

少し下って、ここから川下り。   

s-18年2月23日 (19)

※ 深い岩の谷。

   吉野川が流れる大歩危峡。 舟は笹舟のように。 新観光列車の試運転。~三好市~ 他 (2017/2/19)

s-18年2月23日 (8)

左に、土讃線。

s-18年2月23日 (20)

三好市の広い谷に出た。  ここは昔は、池田町。  高校野球が強かった。

s-18年2月23日 (21)

吉野川は大河に。   渡って、最後の山越え。

s-18年2月23日 (22)

左に行って雲辺寺。  88寺で一番高い。(先日紹介している)。  
讃岐には、琴平神社が。

s-18年2月23日 (23)

※ 琴平神社。    長い石段を歩くのが楽しい。

   こんぴらさんと親しまれる、讃岐随一の大社、金刀比羅宮。  奥社までの石段は、1368段。~琴平町~  他  (2012/12/25)

s-18年2月23日 (5)

香川県に入った。

s-18年2月23日 (24)

疲れたので一休み。   道の駅、たからだの里。

s-18年2月23日 (30)

広い道の駅。

s-18年2月23日 (27)

温泉もある。

s-18年2月23日 (28)    s-18年2月23日 (29)

あと少し。  滝宮は念仏踊りで知られる。      小豆島の案内も。  土庄町。

s-18年2月23日 (25)

※ 下は滝宮天満宮。

    滝宮天満宮  滝宮の念仏踊り  うどんアイス ~綾川町~  他  (2013/3/18)  

s-18年2月23日 (4)

※ 土庄町の棚田。

    肥土山農村歌舞伎舞台。  八日目の蝉の舞台になった、中山の千枚田。~土庄町・小豆島町~  他  (2012/12/6)
    天使の散歩道(エンジェルロード)を歩いてみた。  世界一狭い、土渕海峡。~土庄町~  他  (2012/12/8)
   
    渡し船に乗って、花嫁が沖之島に嫁いでいく姿は、「瀬戸の花嫁」の風景だった。~土庄町~  他  (2012/12/11)
    淵崎を歩く。(尾崎放哉、西光寺三重塔、迷路のまちの灯篭 他)~土庄町~  他  (2012/12/13) 

s-18年2月23日 (3)

この後、眼鏡店に寄って、暗くなって塩江温泉に着いた。

ここを拠点に、来週の土曜日までいるでしょうか。

昼間は暖かくなってきました。

【今日の歌】   悲しき口笛 岡林信康 2010      晩年、彼とひばりは仲がよかった。



【道の駅】    しおのえ

【明日の予定】     塩江温泉を散歩。

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雨は止まない。
九州には、それなりの期間いた。

今後の大きな旅のコースを考えた。
四国に渡って、徳島周辺を見学を忘れない。

そこに、新しく重伝建地区になった島がある。
船で行く。

途中、高松市の塩江(しおのえ)温泉にいつものように寄って。

その後、和歌山県に渡る。(初めて)
北からの熊野古道を歩く。

そして、京都に。(孫のは〇ちゃんに会って)

今日はまだ行ってない、関崎灯台に。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

四国にはいつも、佐賀関から渡っている。
フェリー代が安いので。

s-18年2月10日 (1)

関崎には、まだ行ってなかった。

s-18年2月10日 (2)

南側の道を行った。 それがまずく、細い道だった。

s-18年2月10日 (3)

豊後大野市にある道の駅みえから向かった。
大分市に向かっている。

九州の道は、急速に整備されている。

s-18年2月10日 (27)

佐賀関半島の北に出た。   海は別府湾。

s-18年2月10日 (28)

時々、関サバの標示が。
関サバは、ブランドになっている。

左が関サバ。 海峡の激しい流れで育つ。 黄色っぽい。
右は、普通のサバ。

s-18年2月10日 (5)    s-18年2月10日 (4)

左に佐賀関港。  ここにフェリーターミナル。   後で戻って来る。

s-18年2月10日 (29)

佐賀関の街に入った。  コンビニもある。

s-18年2月10日 (30)

普通は、グーグルで道の状態を調べる。
今日はそれをしないで、ナビにまかせた。

この道を案内してくれた。 ひとこと言いたくなる。  バカ〇〇って。

s-18年2月10日 (31)

細い時は写真が撮れない。 ここでやっと。

s-18年2月10日 (32)

後で知るが、この道は風景が良かった。  帰りの道は、何も見えなかった。 暗いこともあったけど。

島は高島。  無人島。

s-18年2月10日 (33)

集落だ。  あの細い道が、ここの人達の生活の道。
いつの日か、きっとトンネルが出来る。  早くそうなれば。

s-18年2月10日 (34)

これは、言ってみれば波しぶき海岸の道。

s-18年2月10日 (35)

切通し。  半分楽しい道でも。

s-18年2月10日 (36)

正面に山に登る道。  この後、ローで登った。 オートマでも、その方が車に優しい。

s-18年2月10日 (37)

ほぼ着いた。

s-18年2月10日 (38)

着いた。  関崎海星館という建物。  ミニ天文台がある。 有料。  今日は星は見えない。

s-18年2月10日 (6)

旅をしてて、~~公園だとか忘れてる。

s-18年2月10日 (7)

灯台は山の下。  関崎灯台と。

s-18年2月10日 (8)    s-18年2月10日 (9)

関崎海星館の入り口。  灯台はどこだ。

s-18年2月10日 (10)

北方面。  右に大分湾。  

s-18年2月10日 (11)

灯台が見えた。  高島も。

高島には、明治に入って行く所のない武士14戸が住み始めた。 昭和28年まで。
今は夏だけキャンプ場。

s-18年2月10日 (12)

今、6時前。  30分もしたら真っ暗。

s-18年2月10日 (13)

美しい。 豊予海峡を照らす。  個性的な形。 ロケットみたい。  こんな形の教会も。2015021215202259f_20150219173812c9f_20180211073802262.jpg  

s-18年2月10日 (14)    s-18年2月10日 (15)

薄暗い森の中を下った。

s-18年2月10日 (16)

着いた。  さっき見た案内には、関崎灯台となっていた。   正確には、関埼灯台。

s-18年2月10日 (17)    s-18年2月10日 (18)

昭和30年代まで、ちゃんとした道は無く、狭い山道だけ。
子供達は5㌔離れた佐賀関の小学校に、毎日通った。

朝は暗いうちに家を出て。
買物を頼まれたかも。

灯りは点いては消える。

s-18年2月10日 (19)    s-18年2月10日 (21)

島の長さは2㌔程。

s-18年2月10日 (20)

急いで戻って来た。  写真だから明るく撮ってくれた。 実際はこの感じ。s-18年2月10日 (22)pp

s-18年2月10日 (22)

海星館の見学は無料。 

s-18年2月10日 (23)

海峡の説明とか。  望遠鏡も。

s-18年2月10日 (24)

海峡には、豊かな海の幸。

  ※ 佐田岬との間は14㌔。 地元には、橋が出来て欲しいという願いが。
    今、フェリーで走る所は、海上国道。  国道197。
    だから、国道197は九州にも四国にもある。

s-18年2月10日 (25)

蛇紋岩。   磁石がくっ付いた。  

    ※ 蛇紋岩は元々はカンラン岩。 水に反応して、蛇紋岩と磁鉄鉱に。 磁鉄鉱が混ざっている。(Wikipedia)

    ※ ハヤチネウスユキソウで知られる早池峰山は、蛇紋岩(カンラン岩)の山。 
         ハヤチネウスユキソウは、早池峰の岩場に咲く孤高の花。 雨に濡れ、凛と咲いていた。 花の個性。~花巻市~ 他 (2017/7/2)

s-18年2月10日 (26)

  ※ 帰りは山の中の道を通った。 海星館の人に聞いて。  観光道路。 

    日没後30分くらいか、車の10数㍍前を、何かが飛んだ。 (暗闇に車のライト)
    鳥のようだけど違う。 飛び方はコウモリ。

    木の茂みに入るかなと思ったら、急旋回。
    大きい。  ハトより少し小さいか。  ハトのように太った感じでなく。

    可能性のあるコウモリを調べてみた。
    オヒキコウモリのよう。 初めて。

    絶滅危惧種で数が少ないが、九州にいる。
    翼をを広げたら40㌢ほど。 大きさが合う。

    オヒキコウモリで大丈夫かなと思います。
       ※ コウモリを見たのは、洞窟と観察会で。 みんな小さかった。

    こんなコウモリ。

   hghjkkkkkkkkk.jpg   

明日は四国に。
楽しかった九州に、出会った人たちに感謝。

四国の旅は、どんな旅になるでしょう。

【停泊場所】     フェリーターミナル駐車場

【今日の歌】    雨の一日/とんぼちゃん    昔、こんな歌があった。  一日雨だったので。



【明日の予定】    四国に。

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                         (2008年4月~2010年9月までの
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たくさんの薬師像。
それに、般若(はんにゃ)姫の大きな像と伝説。

魅力はそれで十分と、蓮城(れんじょう)寺に。
内山地区にあって、本尊が観音様なので、通称内山観音。

急に温かくなった。
昨日と10度は違う。 春の服装。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

国道の近く。  道が大丈夫か、調べなくていい。

s-18年2月9日 (1)

印の下の方に、(豊後大野市)三重町内山とある。

s-18年2月9日 (2)    s-18年2月9日 (3)

着きました。  車は手前の広い駐車場に。 その手前にもあった。

s-18年2月9日 (4)

般若姫伝説がある。 それによると、内山観音は奈良時代の前から。

s-18年2月9日 (5)

伝説は歴史的な証拠にはならない。   鎌倉時代とかには、確かにあったよう。

まず、本堂である観音堂に。

s-18年2月9日 (6)

観音様がいて観音堂。

s-18年2月9日 (7)

千手観音は、この中に。 captionmm.jpg  (トリップアドバイザーから)

s-18年2月9日 (8)

頭をなででみた。  中も外も不安なので。   お地蔵さまがあちこちに。

s-18年2月9日 (9)    s-18年2月9日 (10)

水子供養の像。  

右の建物は輪蔵。  中に、回るものが。 お経が仕舞ってある。 写真はすき間から。
1回転させれば、全部読んだことに。   岐阜県華厳寺の輪蔵。800px-Gifu-kegonji5738.jpg  (Wikipediaから)

s-18年2月9日 (11)    s-18年2月9日 (12)

たくさんの像。

s-18年2月9日 (13)

鋭い目つき。  何を思って・・・。

s-18年2月9日 (14)

見たいのはここ、薬師堂。  この時急に、お腹が空いた。

s-18年2月9日 (15)

車に戻る。   山の上に、般若姫の像。  道は薬師堂から右上に。

s-18年2月9日 (16)    s-18年2月9日 (17)

餅を3つ食べて、出直し。   薬師堂。

s-18年2月9日 (18)

般若姫伝説に出て来る。   伝説全体は、後ほど。

s-18年2月9日 (20)    s-18年2月9日 (19)

ここから入る。

s-18年2月9日 (21)

薬師だから病気から救うのが基本ですね。

室町時代に彫られた。 
戦国時代に、よく火事に遭わなかったですね。

s-18年2月9日 (22)    s-18年2月9日 (23)

入り口に、仁王様。   雛段に並んでいる。

s-18年2月9日 (24)    s-18年2月9日 (25)

真ん中に本尊。  薬壺を持って。  仏様も、薬の力を借りる。 仏の力だけでは無理なのか。

s-18年2月9日 (26)

整然と。  半分の500程。  1つの像の高さは、65㌢。

s-18年2月9日 (27)

1つだけ小さい。  表情が同じでない。

s-18年2月9日 (28)

  ※ 余談  京都の三十三間堂と、ここは対等のような表現がネット上に見かける。
        でも、向こうの像は人間の大きさ。(167㌢とか) 彫った仏師も一流。 レベルが別。
            仏像の大量生産 三十三間堂  方広寺の鐘 ~京都市東山区~   他  (2010/5/19)   

それでも、地方の寺にこんなのがあるなんて驚きですね。      

s-18年2月9日 (29)

反対側にも仁王像。   迫力満天。

s-18年2月9日 (30)    s-18年2月9日 (32)

山の上に行く。  石塔。  九州観光のHPでは、般若姫の両親の墓だという。

s-18年2月9日 (33)    s-18年2月9日 (38)

山の上に。   般若姫像。   像も環境も荒れている。   伝説を大事にするのはやめたのか。

s-18年2月9日 (34)    s-18年2月9日 (36)

大まかにはこんな内容。

s-18年2月9日 (35)

詳しくは下に。(Wikipediaから)

   大和朝廷の時代、都に、顔に醜い痣のある姫がいたが、仏のお告げに従って豊後国深田に住む
   炭焼き小五郎の許へ行き夫婦になる。
   2人は数々の奇跡により富を得て長者となり、1人の娘が生まれた。

   般若姫と名付けられた娘は都にまで伝わるほどの美女に成長し、1人の男と結婚するが、
   実はその男は都より忍びで来ていた皇子(後の用明天皇)であった。

   皇子は天皇の崩御により都へと帰ることになったが、姫は既に身重であった為、
  「男の子が産まれたなら、跡継ぎとして都まで一緒に、女の子であったなら長者夫婦の跡継ぎとして残し、
   姫1人で来なさい」と告げて帰京してしまう。

   産まれた子供は女の子であった為、姫は1人で船に乗り都を目指すが、途中嵐に会い周防国大畠に漂着する。
   村人による介抱も虚しく数日後に姫は逝去してしまう。

   姫の死を悲しんだ長者は中国の寺に黄金を送ると共に、深田の岩崖に仏像を彫らせた。
   その仏像が現在も残る国宝臼杵石仏である。

※ 上の文で豊後国深田は、ここから遠くない。 北西に。

※ 周防国大畠の近くに柳井市。 般若姫伝説がある。
       白壁の美しい町並み、柳井 ~松島詩子、柳井縞 他  柳井市~  他  (2011/12/25)

※ 男が生まれたら・・・、女が生まれたら・・・、と云う話は伝説の1つのパターン。
  九州では、椎葉村に。
       福島原発は大丈夫なのか。  ※ 那須大八郎と鶴富姫の悲恋 ~椎葉村~  他  (2011/3/15)

※ 先ほどあった金亀ヶ渕など、さらに詳しい内容、伝説の矛盾点はここに。(Wikipedia)

※ ここの伝説はどのように生まれたか、ある人の考えがあります。
  興味のある方は右を。  「炭焼き小五郎」の謎

下が見えた。  右向こうに国道326。  延岡市に行く。
自分は、延岡市からこっちに来たことが。 

途中の見学はしていない。  いつかはしなければならない。 途中に道の駅がある。

s-18年2月9日 (37)

次の見学。  本道横に。    寺の裏に行く。

s-18年2月9日 (39)

長者堂。

s-18年2月9日 (40)

この中に小さな観音様。

s-18年2月9日 (41)

それなりに伝説が詳しく。  

s-18年2月9日 (43)

※ 上のことは99㌫は伝説。 100㌫か。
  ところが、伝説のような話が、ほんとうの時がある。

    第86番札所、志度寺。  海女の玉取り伝説の、不思議。 補陀落渡海信仰。~さぬき市~ 他 (2014/4/18)
    竹生島は、信仰と歴史の島だった。  宝厳寺。  面向不背の玉。~長浜市~  他  (2014/5/3)

そばに歌碑があった。 
かなかなって虫かな。  いい声のよう。  かなかなはなかなか、ってことか。

この歌の作者は、久保田哀穂 という人。
この人が、一寸八分観音のことを書いている。  「一寸八分観音」の盗難。
観音様の写真もある。ggghhjjk.png      
 
s-18年2月9日 (42)

山の奥への道があった。  少し行ってお終い。 
  
  「裏山に けもの径秘め 花の寺」   この寺は桜の名所。

s-18年2月9日 (44)

芭蕉は来てないけど、句が。     「物言えば唇寒し秋の風」

s-18年2月9日 (45)

修業は続く。

s-18年2月9日 (46)

般若伝説はあちこちに。  それは線でつながる。
歴史的な史実があって、伝説の元になるものが生まれる。

語り継がれて、変化する。

遥か昔、何があったのでしょう。
人々にとって、忘れることの出来ない、悲しい出来事でしょうね。

【道の駅】     みえ

【明日の予定】   一日雨模様。   こまりました。

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せっかく長湯温泉にいるから、少しだけ紹介。
何度も来ているので、気に入った所だけ。

朝方は、マイナス6度。
寒いので、山の中から脱出かなと。

山頭火も長湯温泉に来ている。
下のようにつぶやきながら。

 「山に入つては死なゝい人生、街へ出ては死ねない人生、いづれにしても死にそこないの人生」
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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九重山(久住山)の麓にいる。 大好きな山。

  ※ 山越えしてそれから大船山に行ったことが。 遠かったな~。

s-18年2月8日 (1)    s-18年2月8日 (2)

道の駅がある。

s-18年2月8日 (3)

駐車場のそばにお店。   野菜とか。

s-18年2月8日 (4)

ここは、豊後大野市から出て、竹田(たけた)市。   北に行けば由布市。

s-18年2月8日 (5)

※ 温泉全体の紹介は、別の記事で。  最後に。

歩き出したら、山頭火の句碑。
ここに、米屋という旅館があった。  そこに彼は泊まった。

湯は、橋を渡った共同湯に行ったよう。
宿代は35銭とある。  昭和の初めだから、今の千円くらい。

飫肥から延岡の方に北上。 そして三重に。(今の豊後大野市の中心地)
それから竹田(たけた)。  そしてここに。  

この後今の由布市に。 湯平、玖珠、山国、中津と北に向かう。

泊まったのは8日の晩になりますね。
8日の日記の題は、下のように。
    十一月八日 雨、行程五里、湯ノ原ユノハル、米屋(三五・中)

当時ここは、湯ノ原温泉だった。

s-18年2月8日 (7)      s-18年2月8日 (6)

※ 日記には、こんなことを書ている。

     こゝは片田舎だけれど、さすがに温泉場だけのよいところはある(小国には及ばないが)、
     殊に浴場はきたないけれど、解放的で大衆的なのがよい、

     着いてすぐ一浴、床屋から戻つてまた一浴、寝しなにも起きがけにもまた/\一浴のつもりだ! 
     湯の味は何だか甘酸つぱくて、とても飲めない、からだにはきけるやうな気がする、

     とにかく私は入浴する時はいつも日本に生れた幸福を考へずにはゐられない、
     入浴ほど健全で安価な享楽はあまりあるまい。

     造り酒屋へ行つたら、酒がよくてやすかつたので、おぼえず一杯二杯三杯までひつかけてしまつた、
     うまいことはうまかつたが、胃が少々悪くなつたらしい、明日はたくさん水をのまう。

     夜もすがら瀬音がたえない、それは私には子守唄だつた、
     湯と酒と水とが私をぐつすり寝させてくれた。
   
橋が見えてきた。   この辺りも、まとまった雰囲気。  
右に曲がったら、いつも行く長生湯。

s-18年2月8日 (8)    s-18年2月8日 (33)

与謝野晶子と鉄幹。 山頭火と同じ時代に来ていた。
晶子の方が有名だけど、ほれたのは彼女の方。 鉄幹は肩身狭く生きなくていい。

  ※ 旅してると歌碑や句碑がいっぱい。
    有名でなくても、いい句に出会うことが。

    ただ、鋭くて特にいいなと思うのは、下の人達。

      松尾芭蕉、山頭火、与謝野夫婦、石川啄木、柳原(やなぎわら)白蓮、・・。
      ずっと昔の人では、和泉式部と小野小町。

s-18年2月8日 (9)    s-18年2月8日 (10)

橋の名前も川の名前も忘れた。 別の記事で紹介しているかな。 最後に。
右端が、長生湯。  

s-18年2月8日 (11)

向こうに、この風景。  川原に露天風呂。   ガニ湯。

s-18年2月8日 (13)

ここが長生湯。 200円。 入り方が、慣れるまで面倒。  湯船の写真は県のHPから。

  ※ 浴室の気温は、外気に近い。   寒い。
    お終いって湯船から出ても、また入りたくなる。  2度ほどそうした。

    1回の入り方は標示してある。  数分ほどと短い。  長湯温泉なのに。
    15分ほど入ってたら温まる。  炭酸泉で、芯まで。     
      (ラドン温泉には敵わない。 ラドンの湯で温まったら、上半身裸で外を歩ける。 冬でも)

s-P7460386.jpg    s-CCCxjax800x800x0xSpot_6011_image.jpg

この道を向こうから来た。

s-18年2月8日 (12)

地図。  今よりずっと賑わった時代があった。  
今の時代、誰もが「さあ温泉に行くぞ」とはならない。  楽しみはさまざま。

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天満神社。   少し前まで、そばに天満湯があった。  100円。
山頭火は、そこに入ったよう。

s-18年2月8日 (16)

川沿いに温泉旅館。

s-18年2月8日 (17)

この道を来ていた。  左に神社。

s-18年2月8日 (18)

本殿。 袖のようなところの彫物を見に来た。  面白い時がある。

  ※ 問題  子供が水の入った大きな甕(かめ)に落っこちた。
        見ていた子供たちは困った。
        
        ある子供が名案。 落ちた子を助けた。
        助けたときの絵が、彫物によく使われる。

        どうやって助けたでしょう。
        それが問題。  答は、写真の下に。

s-18年2月8日 (19)

   ※ 答  甕(かめ)を割りました

ここにも、山頭火の句碑。

s-18年2月8日 (21)

こうです。

s-18年2月8日 (20)

右は新しい建物。

s-18年2月8日 (23)

湯の原温泉とありますね。 この湯を飲んだ。  地球の味(?)

    ※ お酒のお湯割りに使ったらまずい。  飲めない。

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長生湯が。  橋も。

s-18年2月8日 (25)

ガニ湯。

s-18年2月8日 (26)

夏なら、真夜中に入ってみたい。 ホタルが飛んでたら最高。 カジカの声もいい。

s-18年2月8日 (27)

こんな建物。  ここにも駐車場。   誰でも使える。

s-18年2月8日 (29)

賑わった時代。  窓にも人がいる。  あそこでビールが飲みたい。

説明に、芹川とある。  露天風呂を英語で説明してるのか。

s-18年2月8日 (30)    s-18年2月8日 (28)

近くにパン屋さん。  今日は休み。

最近、パンを買うのは減った。  理由は添加物が多いから。
菓子パンは、まったく食べない。

  ※ コンビニでも添加物の少ない食パンはありますね。(セブンイレブンかな。金の・・とか)
    下のような店で買うと、いいパンが。 最近たまに買う。

s-18年2月8日 (32)

道はずっとある。  少し行くとラムネ温泉。

s-18年2月8日 (31)

こんな所があったり。

s-18年2月8日 (34)

病院前の風景。

s-18年2月8日 (35)

道の駅の観光案内所前。  

  ※ 猫がいた。  写真撮らせてねとか、甘い言葉を。
    そうしたら、ニャーゴとか言いながらやって来た。

    機嫌はいいけど、顔つきが恐ろしい。
    来るな来るなと言って、退散。

    いざとなったら、自分はさっぱりだ。
    肝心な時に、クマと戦えるか不安。

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右に案内所。 正面向こうに、別の駐車場。 自分はそっちに。

s-18年2月8日 (38)

ここ。  ドイツの町と姉妹提携。  それで、それっぽい家が。

s-18年2月8日 (39)

この後、車に。

あれ! って思ったら、いつの間にか買い物袋にお酒。
今日は山頭火だから、仕方ないとして。

※ 「今年こそ 我慢できる自分になる」
  それが、今年の目標。(去年もおととしも)

  最近毎日酒を飲んでいない。 山頭火のようになるのはイヤ。

  実はいいこともあった。
  宮崎で出会った女学生(大学生)は、夢に向かって加速してると分かった。

  それに乾杯の意味もあって。

今日は、長湯温泉の一部を紹介しました。

詳しいことは、記事の紹介に。

【記事紹介】

   快晴の空のもと、九重山に登る。  遠くに由布岳、阿蘇山。~九重町~  長湯温泉 他  (2014/3/28)
   源泉かけ流し・炭酸泉で人気の、長湯温泉 ~竹田市~  鈴木一平「水鏡」  他  (2012/4/2)

   長湯温泉文学歌碑巡り ~種田山頭火、与謝野晶子・鉄幹、野口雨情 他 ~   他  (2010/3/30)
   長湯温泉(源泉かけ流しの炭酸泉)~文人も訪れた歴史ある温泉郷、竹田市直入町~   他  (2010/3/29)

   体が泡につつまれる、七里田温泉「下ん湯」 ~竹田市~  花と、メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲  他  (2012/4/3)  
   坊ガツル、大船山(たいせんざん)、そして 法華院温泉へ ~竹田市~  坊がつる讃歌(芹洋子)  他  (2012/4/5)

【今日の歌】  坊がつる讃歌   緑咲香澄

            ※ 声はボーカロイド。 人の声でない。 技術は進んでいる。
              ミヤマキリシマを、ずっと見てない。



【道の駅】    ながゆ温泉

【明日の予定】     寒いから、海の方に向かって。  伝説の面白そうな寺が。

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大分県には磨崖仏が多い。
どうしてでしょう。

磨崖仏を造る文化があったと、まず云えますね。
また、阿蘇山の火砕流によって出来た岩が彫りやすかった、と云うのも。

大きいというのは、それだけで魅力。
造る苦労は大変だから。
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豊後大野市。 でも、竹田市の中心地に近い。 買物は竹田市か。

s-18年2月7日 (1)    s-18年2月7日 (2)

自分は、上の方から山道走って向かった。  道はどこもいい。

s-18年2月7日 (3)

広い駐車場やトイレが整備されている。  人がやって来ると分かる。

普光寺は右端に。

s-18年2月7日 (4)

寺は右に行く。   
説明が。  標高が高くなると、道に雪がある。

s-18年2月7日 (5)    s-18年2月7日 (6)

車道はお寺に。 道は直ぐに細く。
参道は、真ん中の道。 家の右を通って。

s-18年2月7日 (7)

普光寺山門。  節分の行事があったので、この姿。
 
  ※ 最後に色々なことを、住職さんの奥様に教えていただく。

s-18年2月7日 (8)

山門は解体修理が終わった状態。
解体した時に、下の文書を発見。

1758年とある。  この山門は古いと分かる。
  ※ それ以後、何度かの修復があったでしょうね。

もしかして見えるのかと探したけど、ダメ。  内部だそう。
  ※ 見える所なら、消えてしまう。

s-DSCF7238.jpg 

こんな線彫りがあったり。

s-18年2月7日 (9)    s-18年2月7日 (10)

普光寺は真言宗。
ということは、正面は大師堂でしょうか。 本堂は右で。

左の谷を見たら、下の下の写真だった。

s-18年2月7日 (11)

急にこの風景なので、声が出そう。  見えた。 見える。

s-18年2月7日 (12)

右の護摩堂と比べたら、大きな磨崖仏と分かる。
 
仏を祀る穴は龕(がん)と呼ばれる。 洞窟のよう。
清水寺のように、懸崖(けんがい)造り。

s-18年2月7日 (13)

800年前に彫られた。
文書は残っていないそう。  特徴から鎌倉時代と分かるのでしょうか。

ほんとうに優しい顔かな。

※ ネットで、「磨崖仏 日本一の大きさ」で検索すると、ここが多くヒットする。
  日本最大級の大きさは、間違いなさそう。

s-18年2月7日 (15)    s-18年2月7日 (14)

見学開始。  真ん中の大きいのが不動明王。

ここから見た表情は、確かに怒ってはいない。 
向かって右の矜羯羅(こんがら)童子は、どうして泣いてるのって表情。

  ※ 「こんがらかる」が、矜羯羅(こんがら)童子と関係あるかは、はっきりしない。
  ※ お不動様が泣いてたら、私どうしていいか頭がこんがらかる、って言ってるかも。

左は、制多迦童子(せいたかどうじ)。

s-18年2月7日 (16)    s-18年2月7日 (18)

2つの龕(がん)。

s-18年2月7日 (17)ccccc   s-18年2月7日 (19)

下に来た。

s-18年2月7日 (21)

親しみある表情だな~って見てたら、そう見えて来るでしょうか。
像は風雨で摩耗したよう。

s-18年2月7日 (20)

真下から。

s-18年2月7日 (22)zz 

途中から右に行くと、右の写真。  岩を削っての石段。

s-18年2月7日 (23)zz    s-18年2月7日 (44) 
  
広い空間に。  ここが本堂の役割を果たした時代があったのか。
一番上に大日如来。

s-18年2月7日 (24)

みんな同じ。  同じ人に彫ってもらって寄進したのか。 決まった額を寄進したら、こうか。

s-18年2月7日 (25)    s-18年2月7日 (26)

先ほど紹介した大日如来。  仏の中でも、位は上。  

s-18年2月7日 (27)

左側。  中央右に4体の磨崖仏。

s-18年2月7日 (28)

磨崖仏は岩にくっ付いている。  どこかに行きたくても、行けない、歩けない。

阿弥陀如来、小矜羯羅童子、小不動明王、小制多迦童子像が。

  ※ 説明には、左から上の順とあった。(説明は、向かってと考えられる)
    もしかして、間違いでないかと。
    
    左からの順は、小制多迦童子、小不動明王、小矜羯羅童子、阿弥陀如来ではと。
    阿弥陀如来は右端と思ったので、像の形を調べてみました。  

色が残っている。  

18年2月7日 (29)pppppppp 

上の写真の右。  

s-18年2月7日 (30)

中央に品のいいのが。

s-18年2月7日 (32)    s-18年2月7日 (31)

舞台から見た、本堂など。  初夏にはアジサイが一面に。

s-18年2月7日 (33)

隣の龕(がん)には護摩堂。

s-18年2月7日 (38)

護摩堂の向こうの岩壁に、磨崖仏。  多聞天像。

   ※ 奥様の話では、ここの護摩堂は、別の場所にあった。(後で行く)
     そっちの環境が悪くなって、こちに移築。

     ここの龕(がん)には、外にも磨崖仏はあった。
     その3つは状態がよくなく、取り壊す形で龕を広げた。(穴を大きくした)

     そこに、護摩堂を。 今の形。

   ※ 多聞天が単独であったら毘沙門天。
     この名前で、他にもあったと分かる。(他には3つ。 四天王と呼ばれて)

s-18年2月7日 (39)    s-18年2月7日 (40)

中に仏像は無い。 

s-18年2月7日 (41)

多聞天を穴の奥から。

s-18年2月7日 (42)

戻る。

s-18年2月7日 (43)

大きな不動明王を横から。

s-18年2月7日 (34)

これを彫る時、どんな作業場を造ったでしょう。
危険でなかったのか。

きっと上から彫った。  だいたいの形を、まず大雑把にか。

s-18年2月7日 (35)

※ 右写真は遊び。  横幅を広げてみた。

s-18年2月7日 (37)     s-18年2月7日 (36)pp

お不動様の向こうに行く。

ここに建物がきっとあった。 礎石を探した。
他の物が目に入って、探すのを忘れた。

実は、ここにあの護摩堂があった。(奥様から聞く)
ここは、雨が貯まりやすく、建物のためによくない。

s-18年2月7日 (45)

上の写真の右上。

s-18年2月7日 (46)

たくさん並んで。
奥様の話では、イノシシが倒すことが。

廃仏毀釈で傷んだのも多いと。  古い物かどうか知りたい。

s-18年2月7日 (47)

上の写真の右の石塔に、享保とある。 下の庚子も読める。
これで、1720年(享保5年)と分かる。  山門が1758年でしたね。  似た時代。

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写真を見たら、何か書いてある。
部分的にしか読めないけど、1816年(文化13年 丙子の年かなと。) 自信は無い。

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どれもきっと古い。

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別の名所にも。

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一番左端に、板碑。

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戻って来たら奥様がいてお話し。
今までの文で、説明に無かったのは、ほとんど奥様から聞いたこと。

お茶と飴をいただいた。

s-18年2月7日 (56)

面白い石像があるという。 それを探す。  場所は教えていだいた。
この道を上がって、駐車場に。

s-18年2月7日 (57)

駐車場から300㍍程来た。  遠くに見えるのは、傾山か。

旧道は、左から来たよう。 曲がり角なので石仏が案内。

s-18年2月7日 (58)

この石仏。  普光寺はあっちあっちって、指さして。

右写真、安永七と読めますね。   1720年。   
300年間、人に道を教えて。 

     ※ 三界萬霊塔の上に石仏。  三界萬霊塔は、過去・今・未来の全ての霊を弔っている。

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この姿。  あっちだよ。  弘法大師か。

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大きな磨崖仏でした。
小さいのもいっぱい。  満足。

初夏に九州にいる時があったら、再度見学に。
花に囲まれた磨崖仏を見たい。

微笑んでいるかも知れない。

【記事の紹介】

   岩部山三十三観音は、巨岩に彫った磨崖仏だった。 江戸時代に金毛和尚が。 ヒメサユリ咲いて。~南陽市~ 他 (2017/5/27)
   財前家墓地の国東塔は、重要文化財。 誰の先祖かって・・。 熊野磨崖仏は、高さ8㍍。~杵築市・豊後高田市~ 他 (2016/1/29)

   龍泉寺は白滝山の直下に。 頂上からは、瀬戸内の島々が。 たくさんの磨崖仏。~三原市~ 他 (2016/11/17)
   高瀬石仏は、石窟の中にある磨崖仏。  珍しい深沙大将があった。~大分市~ 他 (2015/3/6)

   穏やかな表情のお不動様、犬飼石仏。  智福寺跡。 六字名号。  ~豊後大野市~ 他 (2015/3/4)
   国宝 臼杵石仏は、 岩から飛び出した、優れた磨崖仏群。~臼杵市~  他  (2014/3/30)

   清水磨崖仏群。  日本一の大五輪塔、月輪大梵字、他。~南九州市~  他  (2014/1/30)
   東洋のナイヤガラ原尻の滝  5連アーチの石橋  緒方宮迫西石仏・東石仏   他  (2010/3/26)

   鋸山は、日本寺の羅漢霊場だった ~高さ31㍍の石仏と千五百羅漢 千葉県鋸南町~   他  (2010/7/2)  

【懸崖作りを】

   清水寺のライトアップはスケールが大きい。 紅葉の向こうに京都の灯り。 平成の大改修。~京都市~ 他 (2017/11/16)
   三徳山三仏寺投入堂 ~三朝町~   他  (2011/6/7)

   恵門之不動の本堂は、そそり立つ岩壁の中腹に、めり込んでいた。~土庄町小部~  他  (2012/12/5)
 
【今日の歌】  【鉄道PV】臼杵川を渡れば2     

                ※ この曲は元々は、鉄道と関わりのあった歌かな。(?)
                ※ 昨日と同じ曲。  別パターン。   臼杵石仏が出て来る。

             臼杵城跡  二王座歴史の道  早春賦の館 ~臼杵市~  他  (2013/3/10)   

                

【道の駅】   ながゆ温泉

【明日の予定】    豊後大野市のどこかかな。

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沈堕(ちんだ)の滝。
変わった名前。  

滝を褒(ほ)めてるような名前ではない。
地獄にでも落ちそう。

道の駅に、写真があった。
大きな滝。 特徴的な形。

どんな滝だろう、となった。
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豊後大野市に。

s-18年2月6日 (1)    s-18年2月6日 (2)

沈堕という地名が。 どっちが先でしょう。
大野川に。   源流点は、祖母山。

豊肥本線は、阿蘇駅の向こうは地震で線路が壊れた。   

s-18年2月6日 (3)

大きな〇に駐車場。

s-18年2月6日 (4)

県道のそばにも駐車場。 自分はそこに停めて歩いた。

大型バス以外は、ここまで来れる。  

s-18年2月6日 (5)

柵から見えた。   滝の上が白っぽい。

s-18年2月6日 (6)    s-18年2月6日 (7)

沈堕(ちんだ)の滝。

  十三条の流れ。   雪舟の絵。 絵には鎮田滝と。  雄滝と雌滝。
  滝より上流は、噴火による火砕流が固まった。 

  人の手が入っている。

右写真に発電所跡が。 滝と関係あるのか。

s-18年2月6日 (8)    s-18年2月6日 (9)

展望台から。

s-18年2月6日 (28)

向こうから流れてきた高温の火砕流が、ここで止まった。(削られて下がったかも)
柱状節理が出来て、固い部分が飛び出している。

滝の後が高い。 こんな滝は普通無い。
これは、発電のためにダムを造ったんですね。

近年、元に戻そうとしたけど、この部分は残した。
幅97㍍。  高さ17メートル。

s-18年2月6日 (29)

展望台の左に杵築(きつき)社。  

  ※ 本社は大分市にある杵築社か。  杵築市は国東半島に。 
       杵築は、坂道の城下町。 着物が似合い、子供たちが行き交う、酢屋の坂。 武家屋敷。~杵築市~ 他 (2017/1/31)

  ※ 出雲大社は、出雲市の杵築と云う所にある。 杵築社は出雲大社の流れ。

s-18年2月6日 (10)

あちこちに氷。 昼間も5度無い。  夜は、マイナス5℃くらい。
寒いからつぼみのままか。   サザンカ。

s-18年2月6日 (26)    s-18年2月6日 (27)

小さい方の滝は、ちゃんと見えなかった。   後で、別の方向から。

s-18年2月6日 (11)

下に発電所跡。

発電のため、滝から水が落ちていない時代があった。
雪舟の絵を元に、元に戻した。 飛び出た岩も復元。

少し上の低いダムは、産業遺産として遺した。
これがあるため、滝の上が白っぽい。   美しいと云えば美しい。

この落差でのダムは、今の時代には通用しないんですね。

s-18年2月6日 (12)    s-18年2月6日 (13)

道を折り返して、下に。   遠くの白い橋の近くから、最後に見る。

s-18年2月6日 (14)

発電所跡。 煉瓦でなく石造り。  かつては美しかったでしょうね。

s-18年2月6日 (15)    s-18年2月6日 (16)

ほぼ正面から。

s-18年2月6日 (17)

九州の滝は、平地から下に落ちる。  それが特徴。
滝より向こうは、火砕流が固まった固い岩盤。   どこも同じ。

固い岩盤の端っこに滝。  

s-18年2月6日 (18)

滝の近くの展望台に。

s-18年2月6日 (19)

ここからの姿が、一番いい。  美しい。  後のダムが分かりやすい。

  ※ この地域は大友宗麟の時代、キリシタンが増えた。
    禁教になって、隠れキリシタンは捕まった。

    改宗しなければ処刑。  この地は、どんな処刑だったか。
    この滝つぼに突き落とした。

    元々の名は、鎮田(ちんだ)滝。   田を鎮(まも)る意味。
    それが、沈堕の滝に変わった。

    地獄に落ちれというようなイメージ。

    ※ 調べてみたら、面白いことがあるサイトに。
   
      改宗しない時の処刑は、斬首とか槍で突くとかが普通。  
      これは、確実に死ぬ。

      でもここは、滝つぼへ突き落すことで、死んだことに。
      もし泳いで岸にたどり着いても、お役人は関知しない。

      このことは、隠れキリシタンへのやさしさと考えられる。
      助からないことを知らしめるために、沈堕の滝とした。

      詳しいことが分かれば、知りたい。
      不思議な優しさだ。

         (上の文は、自分の想像も含めて)

s-18年2月6日 (20)pp

ダムから落ちる水は、滑らさないで白くなるように。  壁をがたがたに。

岩が飛び出している。  コンクリートで補強している。 

s-18年2月6日 (21)    s-18年2月6日 (22)

深い滝つぼ。

s-18年2月6日 (23)    s-18年2月6日 (24)

このように。



戻る。  広くこの風景。

s-18年2月6日 (25)

駐車場に桜の木。  大林宜彦監督が植えた。

  ※ 彼は、大分県を舞台に「なごり雪」という映画をつくった。

    提案したのは、伊勢正三。(かぐやひめ)
    彼は、大分県津久見市の出身。

そんなことがあって、こっち方面に来た。

s-18年2月6日 (30)

発電の説明。

s-18年2月6日 (31)

昔小さなモーターを作った。
電池で、まわった。

反対に、似たものを回せば、電気が生まれる。
上の写真の赤い所には、コイルがぐるぐる巻き。 モーターも同じ。

s-18年2月6日 (32)    s-18年2月6日 (33)

ここは、小さな発電所でしたね。

s-18年2月6日 (34)

将来は、何発電がメインになるのでしょう。
自然に人に優しい発電が進化するといいですね。

  ※ 福島の傷は簡単に消えない。 消せない。

    原発での利益は、はかり知れない。
    とうぜん、造りたい人間は出る。  支える学者も出て。

    最近のニュースでも分かるが、儲けることしか考えない人間が、世の中を狂わせている。

s-18年2月6日 (35)    s-18年2月6日 (36)

白い橋の方の展望台に移動。

s-18年2月6日 (37)

豊後大野市の見所。  道の駅がいっぱい。   ありがたい。
     ※ 臼杵市と津久見市に、1つずつでいいから出来ないかな。
       細かな見学が大変。

s-18年2月6日 (39)    s-18年2月6日 (38)

2つの滝が一緒に見えた。

s-18年2月6日 (41)

あらためて、珍しい滝ですね。

s-18年2月6日 (40)

直瀑の滝。

s-18年2月6日 (42)

大きな魅力の滝でしたね。

  ※ 滝だけの観光は難しい。
    下に紹介してる、原尻の滝は大きな観光地。

    魅力を、滝だけでなくした。 観光客が退屈しないように。
    道の駅を作った。 買い物も食事もできる。

    春には、チューリップが一面に。
    吊橋を渡っての遊歩道。 滝を下からも上からも見られる。

    滝つぼの近くにそば屋さん。 大きな水車。
    お不動さんの像も。

沈堕の滝。  不思議な名前でしたね。

【記事の紹介】

   満開の桜と、原尻の滝。  平地を流れる川が、突然下に・・・。~豊後大野市~  他  (2014/3/29)
   曽木の滝は、東洋のナイヤガラ。  白木川内温泉。~伊佐市・出水市~  他  (2013/2/12)

   白水(しらみず)の滝は大野川源流に。 水は白く青く。 少し下流の白水(はくすい)ダムは重要文化財。~竹田市~ 他 (2016/12/18)

【今日の歌】   なごり雪 IN大分 伊勢 2002



※ 上の歌を探していたら、下の歌を発見。

  まず、フンドーキンのCM。  この会社の麦味噌が大好き。 甘め。  無添加、国産材料、そして減塩だといい。

フンドーキン 臼杵川を渡れば 歌:ひまわり     この女性は誰でしたっけ。     ※ 追記  美保純。 やっと。



ひ・ま・わ・り 臼杵川を渡れば   曲全体で。   昭和の香り。

      ※ 歌詞の中で、登場人物が自分のの若い時にって歌っている。  
        私は、幼い頃の自分に会いたいと少し前書いた。 似てる。

   ※ 臼杵川は、一度だけ渡ったことが。
          臼杵城跡  二王座歴史の道  早春賦の館 ~臼杵市~  他  (2013/3/10)



【道の駅】    あさじ

【明日の予定】   大きな磨崖仏がある。   それかな。

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風連鍾乳洞を、Wikipediaでは下のように。

  日本ケイビング協会初代会長で愛媛大学元教授の山内浩は、本洞を「日本で一番美しい記念物であり、
  代表的な鍾乳洞である」と評している。

この言葉が気になり、見学が楽しみでも。

道の駅おおのに向かっていたら、石仏と石橋に出会った。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

鍾乳洞や石仏の多い地域。 (地震で公開してない所も)

s-18年2月5日 (1)

臼杵市にある。
左に三重町。  豊後大野市の中心。

s-18年2月5日 (2)    s-18年2月5日 (3)

国道から少し入ったら着いた。
お土産屋さんは、みんな閉まっていた。

これで日本一ということはあるでしょうか。
 ※ 駐車場のトイレは、汚れていて使えなかった。

s-18年2月5日 (51)

施設も小さい。  環境はベスト50に入らない。   日本一が不安。

s-18年2月5日 (4)

入洞料は1000円。  割引券を持っていたので900円。

s-18年2月5日 (5)

建物の後から出て、100㍍ほど行く。
川は枯れ川。  水は無い。

s-18年2月5日 (6)

突き当りは、鍾乳洞を発見した時の穴。

s-18年2月5日 (8)

ここを入って、発見。  今は、途中に柵。

s-18年2月5日 (9)    s-18年2月5日 (40)

少し手間のここから入る。

s-18年2月5日 (7)

コウモリは見られるか。  音頭差は10度。

s-18年2月5日 (10)

ここは、彫った通路。

s-18年2月5日 (11)

鍾乳洞につながった。

s-18年2月5日 (12)

立派な鍾乳石。

s-18年2月5日 (13)    s-18年2月5日 (14)

鍾乳洞の中を水が流れていない。

s-18年2月5日 (15)

500㍍とあったけど、写真撮りながら10分ほどで着いた。
ほんとうに500㍍あるのかな。

ここは、一番奥。   竜宮城。

s-18年2月5日 (16)

高さ15㍍。

s-18年2月5日 (17)

美しいですね。  上に上がって、一番奥。

s-18年2月5日 (18)

上から鍾乳石。  下に石筍(せきじゅん)。

s-18年2月5日 (20)    s-18年2月5日 (21)

濡れてキラキラ輝いているわけではない。

s-18年2月5日 (22)    s-18年2月5日 (23)

いい状態。  ライトアップを工夫したらもっと美しい。  濡れていたらさらに。

s-18年2月5日 (24)    s-18年2月5日 (25)

襞(ひだ)のようなのもありますね。

s-18年2月5日 (26)

巨大な石筍。

s-18年2月5日 (27)    s-18年2月5日 (28)

上から下を。   水は落ちていないから、鍾乳石の成長は止まっている。

s-18年2月5日 (29)

いろんな名前を付けて。

s-18年2月5日 (30)    s-18年2月5日 (31)

見所は、この部屋だけ。  それで1000円は高い。
日本一と言った学者さんは、どれだけの他の鍾乳洞を見たのでしょう。

美しさ日本一どころか、ベスト10だって難しい。
それほど、美しい鍾乳洞はいっぱいある。

s-18年2月5日 (32)

鍾乳洞全体の規模が大きくないので、600円がいいところかな。
600円なら、十分な美しさとなります。

s-18年2月5日 (33)    s-18年2月5日 (34)

コウモリを探しながら戻る。

s-18年2月5日 (35)

奥の方で寝てるのか。  夏はよく見るよう。

s-18年2月5日 (36)

コウモリの糞かな。  上には見えなかった。

s-18年2月5日 (37)

発見した時の穴は、ここにつながるんですね。

s-18年2月5日 (38)

出て来ました。

s-18年2月5日 (39)

駐車場や施設の環境を整えたら、風連鍾乳洞の価値はもっと上がります。
今の全体の状態は、ベスト30も苦しい。

経営が臼杵市にならないと、環境整備は難しいでしょうか。
市の管理になると、国宝の臼杵石仏のような見せ方になりますね。

ライトアップもさらに工夫されて。 新しいのとつなげる方法も。

   国宝 臼杵石仏は、 岩から飛び出した、優れた磨崖仏群。~臼杵市~  他  (2014/3/30)

今のままでは、もったいない感じがします。

【記事の紹介】

   当麻鍾乳洞。 北に小さくても鍾乳石の美しい鍾乳洞あり。 明日から秋の青空が。~当麻町~ 他 (2017/9/19)
   あぶくま洞、地底に広がる幻想世界。  鍾乳石の規模の大きさと美しさが特徴。  コウモリが飛んで。~田村市~ 他 (2016/5/26)

   龍泉洞は、地底の別世界。  水深98㍍の地底湖。  神秘の世界を、コウモリが飛ぶ。~岩泉町~ 他 (2015/7/28) 
   無数の鍾乳石が連なる、飛騨大鍾乳洞。 全長、800㍍。 標高900㍍。~高山市~ 他 (2013/5/21)

   東洋屈指の大鍾乳洞 秋芳洞は、中が広かった ~美祢市~  わかれうた(中島みゆき)  他  (2012/4/19)
   日本三大鍾乳洞 龍河洞  手結港可動橋 ~香美市、香南市~   他  (2011/1/10)

   竜ヶ岩洞 ~地底の神秘~    他  (2009/11/11)

【その他】  磨崖仏の案内があったので寄った。
       下のがどこかにあることは、知っていた。

s-18年2月5日 (42)

石段を登ったら、ここに。

s-18年2月5日 (43)

右に石塔など。  左の四角い石が、右の像。

s-18年2月5日 (44)    s-18年2月5日 (48)

建物の後に、この建物。

s-18年2月5日 (45)

中に、大迫磨崖仏。  不気味な顔。

s-18年2月5日 (46)

岩が柔いので、色々貼り付けたり。

s-18年2月5日 (47)

走っていたら、左に石橋。

s-18年2月5日 (52)

河屋橋(こうやばし)。

s-18年2月5日 (49)

コンクリートで、広げている。  狭いからこうしたのか。 初めて見る。
自分も、この上を通ってみた。

s-18年2月5日 (50)

道の駅おおのは近い。  正面の山の向こうに、長湯温泉。   炭酸泉。
行きたくなってい来た。   道の駅がある。  道の駅おおのから、30分も走れば着く。

s-18年2月5日 (53)

【記事の紹介】  2日間いた道の駅みえの近くに、下の磨崖仏が。

   穏やかな表情のお不動様、犬飼石仏。  智福寺跡。 六字名号。  ~豊後大野市~ 他 (2015/3/4)
   石のふるさと大野 ~菅尾石仏・虹潤橋~   願いが叶うクルスの海   (2009/12/25)

     ※ 上の記事に、虹澗橋とある。 昨日見た橋。  8年前に見たとは知らなかった。

【今日の歌】     Diem xua    ベトナムの曲です。  雨に消えたあなた。



【道の駅】  おおの

【明日の予定】     近くに大きな磨崖仏がある。  それかな。  その後、長湯温泉か。
            直ぐ近くに、変わった滝もある。

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今いる道の駅の近くに石橋がある。
虹澗橋(こうかんきょう)。  ※ 澗は谷の意味。

重要文化財。
どんな理由で、そうなんでしょう。

熊本県と大分県は石橋が多い。

石橋の上は車が通れる。 
トラックだって。
丈夫さの秘密は、何なんでしょう。
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場所は、豊後大野市と臼杵市の境界に。

s-18年2月4日 (1)    s-18年2月4日 (2)

国道から近い。  

s-18年2月4日 (3)

こうです。  大きいです。
新しければ、重要文化財にはならないでしょうね。

s-18年2月4日 (4)

説明文。

s-18年2月4日 (6)

1821年とある。  この時代にはまだ、大きな石橋は無い。
参考にする橋が無い中で、造った。

お金は豪商が出した。 詳しくは後で。

s-18年2月4日 (8)

近くには、石橋がいっぱい。
新しいけど、日本一大きな石橋もある。

   左右知のイチイガシ  轟橋・出合橋 ~2つの日本一、大分県大野市清川町~   他  (2010/3/28)

s-18年2月4日 (7)

車が通った時代がある。 センターラインも。  乗用ならすれ違えたのか。
重要文化財です。
  ※ 重要文化財の石橋は、全国に9つだけ。ggggghhhjjjj.jpg

s-18年2月4日 (10)    s-18年2月4日 (9)

反対側から。 こっちが、下流側。

s-18年2月4日 (11)

〇の中の石は、要(かなめ)石ですね。   楔(くさび)石とも。   これを外したら大変。

s-18年2月4日 (12)ppp 

欠けてる部分が。 後で詳しく見る。  他にも問題があった。 

s-18年2月4日 (13)

下流方向。

s-18年2月4日 (14)

上流。  白く小さく橋が見える。   新虹澗橋。  あれが出来るまで、車はここを。

s-18年2月4日 (15)

橋を渡ったら、ここ。  発掘。

s-18年2月4日 (17)

※ 正面から撮ったのですが、失敗。  一部しか写ってなかった。

1824年に出来た。
  有名な霊台橋は、1847年。 20140122010349ca1_20180204225530ce5.jpg
  通潤橋は、1854年。20161225073415c66_20180204225528349.jpg   (両方とも、以前撮影)

虹澗橋は、大きな橋のさきがけ。  そこに価値があるんですね。

s-18年2月4日 (16)

設計し造った石工は、井沢織平。
もう少しと云う所で、壊れたりする。  

s-18年2月4日 (18)

※ 苦労については、下に詳しく。(九州観光から。 いつも見るHP)
  みんなすべてを失った感じ。

ggggghhhh.jpg 

上にそう書いてあるけど、大きな橋は誰も造ったことはなかった。
苦労は仕方なかったかも知れない。

反対側から見た。
手前右に変な石。  こんなのも使った。

s-18年2月4日 (19)

右写真は、ひっくり返してみた。  何書いてあるのでしょう。

s-18年2月4日 (20)    18年2月4日 (20)kkk

亀裂があると書いてある。  下に行く。

s-18年2月4日 (21)    s-18年2月4日 (22)

美しい。   半円の下を、少し広げた感じでしょうか。

s-18年2月4日 (23)

亀裂は、この面ですね。  後ほど。

s-18年2月4日 (24)

ここは大丈夫。   押し合い圧し合いで、石は落ちない。  丈夫さの秘密。 
右の方に、要石。   少し下がって。

s-18年2月4日 (25)

岩盤に張り付くように。 

s-18年2月4日 (26)

上はこんなに薄いのに、丈夫。  

s-18年2月4日 (27)

上流側。  橋の下を守る石が見える。  新しい橋は、ここがもっと大きい。

s-18年2月4日 (28)

亀裂部分を。

s-18年2月4日 (29)

上から順に。

s-18年2月4日 (31)

一部が崩れたら、どうなるでしょう。

s-18年2月4日 (30)

補強はしないのでしょうか。
この亀裂があっても、少し前の地震では持ちこたえた。

簡単には壊れないと分かります。

  ※ この亀裂は、トラックやバスが通った時の振動で出来ましたね。
    石橋は、振動が嫌いなので。

s-18年2月4日 (32)

大きな橋です。

s-18年2月4日 (33)

虹澗橋は、歴史的な価値がありますね。
この橋があるから、霊台橋(れいだいきょう)や通潤橋が生まれたかも知れない。

何かを発掘していたから、橋の補修はしますね。
豊後大野市と臼杵市が協力して。

【記事の紹介】  重要文化財の眼鏡橋

  美里町で石橋を見る。  霊台橋、二股橋、他。~美里町~  他  (2014/1/21)
  通潤橋は地震の影響で近づけなかった。 霊台橋は美しい姿のまま、通れた。~山都町・美里町~ 他 (2016/12/24)

  諫早公園の眼鏡橋。  高城城跡。  下を向いて咲く、大寒桜。~諫早市~  他  (2014/3/13)
  キリシタン情緒漂う西海の港町、平戸。~平戸市~  Everyday、カチューシャ 他  (2012/1/19) (幸橋が)

      碓氷峠。  峠の釜めし。  アプトの道を、めがね橋まで歩く。~安中市~  他  (2013/10/13)

  ※ 長崎の眼鏡橋は見ていない。 見る予定が変更になって。  

【道の駅】   みえ

【明日の予定】     風連鍾乳洞     鍾乳石が飛び抜けて美しいという。   本当か。

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                         (2008年4月~2010年9月までの
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元越山、彦岳に登った。
今回は3つ目の山、尺間山(しゃくまさん)。

車道は細いと観光案内所で聞いた。
登山口までの5㌔を歩くことに。

山の頂上に尺間神社。
神社が閉まっていたら、頂上には行けない。

山は誰の物って、言いたくなる気持も。
ただ、ほぼ頂上の高さには行ける。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

佐伯市の市街地から近い。   標高645㍍。

s-18年2月3日 (1)

下の鳥居から赤〇まで歩く。 5㌔。 そこからは急登。

s-18年2月3日 (2)

国道10号。  車は停められる。

s-18年2月3日 (6)

車で行けそうだけど、歩くことに。

s-18年2月3日 (4)

5㌔と見える。

s-18年2月3日 (5)    s-18年2月3日 (7)

道はどこまでもいい道だった。  バスも通れる。

  ※ 自分が、観光案内所への聞き方がまずかったのか。 
    おかげでいっぱい歩くことに。 それはそれでいいか。

シイタケの栽培。 大分県や宮崎県はさかん。

s-18年2月3日 (9)    s-18年2月3日 (8)

2㌔来た。  寒いので上着を着た。

s-18年2月3日 (10)

川の水は、時々消える。  佐伯市の川では珍しくない。  
下は石灰岩。  地中に川。

  ※ 石灰岩は水に溶けるので、隙間ができやすいのかな。

s-18年2月3日 (11)

道は何度も曲がった。

s-18年2月3日 (12)

この人は、走って登って行った。  山を走る競技がありますね。

s-18年2月3日 (13)

途中から雪道。  
走れないことはないけど、歩いて来てよかったか。  (よかったことにしてしまえ)

s-18年2月3日 (14)

頂上方向かなと。  後で分かるが、だいたいいいよう。
神社が見えないから、頂上は中央奥か。

前日、雪だるまが出来るほど積もった。

s-18年2月3日 (15)    s-18年2月3日 (16)

何の建物だろうと思った。   帰りに分かった。
ここからケーブルが頂上まで。  荷物を運ぶため。 右の少し下にあった。

s-18年2月3日 (17)

ケーブルはあそこの頂上に。  

s-18年2月3日 (18)    s-18年2月3日 (19)

駐車場に着いた。  1時間半かかった。

s-18年2月3日 (20)

ここから登る。

  ※ 貫誓鳥居とある。 ここだけのことば。  貫(ぬき)は、しめ縄の所の横棒。
    貫に誓うとは、どんな意味でしょう。

s-18年2月3日 (21)

頂上は目の前だけど、45分かかる。
天気のいい日に、車でまた来てもいいですね。  左から行く。

s-18年2月3日 (42)

この道を上がってきた。
女性3人組とすれ違った。

3人は、上まで行ってきた。 上の神社は閉まっていたと。
この3人の声は、1㌔程手前から聞こえた。   谷に響いて。

上に行く。

s-18年2月3日 (22)    s-18年2月3日 (23)

雪は消えない。

s-18年2月3日 (24)

向こうから来た。  

s-18年2月3日 (25)    s-18年2月3日 (26)

最後はこんな道を行って登る。  

s-18年2月3日 (27)

山頂下の神社。 ここはしっかりした風景。

 ※ ここ以外は、荒れ気味。 環境整備の余裕はないのでしょうか。

s-18年2月3日 (28)

100段の石段。

s-18年2月3日 (29) 

ここから頂上に行く。   休み。

s-18年2月3日 (30)

反対側に下ったら、展望台。

s-18年2月3日 (31)

みんな見える。  反対側の風景は、頂上からでないと見えないよう。

s-18年2月3日 (33)

これが彦岳。

s-18年2月3日 (34)

正面は、この風景。  昨日行った大入島も。  右に佐伯市街。

s-18年2月3日 (35)

あそこからこっちを見た。

s-18年2月3日 (36)

こう見えた。  赤〇かな~って思うけど。

s-18年2月3日 (3) 

右の方。 空気が霞むのは、九州では普通のこと。   鶴御崎も元越山も見えている。

s-18年2月3日 (37)

別から来る、400段の石段。

s-18年2月3日 (32)

戻って、100段を下る。  奥に、ケーブルの上が見える。 

s-18年2月3日 (38)

  ※ 壊れたトイレがあったり、写真を撮れるのは一部。
    佐伯市と共同で山の上を管理できないのか。  

下山開始。  途中に、手水場。

  ※ 少し前、雪が舞った。
   
      寒いから、まうのはまってと言った。 まうのをまってくれなかった。 こまっているのに。(あそび)

s-18年2月3日 (39)    s-18年2月3日 (40)

駐車場に。

s-18年2月3日 (41)

左下に道。   このように、一気に下る。

s-18年2月3日 (43)

カシワの木の葉っぱが落ちないでいる。

  ※ 若い木の葉っぱが、割と多く残っている。
    これから出る新芽を風から守るよう。

    ちゃんと意味があるんですね。

s-18年2月3日 (44)    s-18年2月3日 (45)

着きました。

s-18年2月3日 (46)

3時40分。   予定より時間がかかった。   疲れた。

s-18年2月3日 (47)

九州も冬。 10度まで気温が上がらない。
山の上は、雪が残っている。

でも、今日は節分で明日は立春。
春がやって来る。

【今日の歌】   Ikimonogakari - Yell ~ いきものがかり (Subs Español)

               ※ 春になって、「夢に向かって突っ走るぞ~」って叫んでみたい。
                  ぼさっとしてたら、すぐ次の冬が来る。



【道の駅】    みえ(豊後大野市に)

【明日の予定】    用事で大分に。  途中か近くのどこか。

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                         (2008年4月~2010年9月までの
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魅力があっても無くても、島には行くことに。
日本の島全部に行きたい。

今日は、大入島(おおにゅうじま)。
佐伯港の目の前に。  200円で行ける。

自転車で1周する。
面白いものが見つかるでしょうか。
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九州と四国、両方から触手のような半島が。

s-18年2月2日 (1)

佐伯港から堀切港に。

s-18年2月2日 (2)

この船で。

s-18年2月2日 (7)

堀切で自転車が借りられる。  それでそこに。   フェリーは正面の港に。

s-18年2月2日 (8)

途中に寄って、間もなく着く。

s-18年2月2日 (9)

小さな集落。  桟橋で魚釣り。 アジ。


s-18年2月2日 (10)

乗客は3人、みんな下りた。


s-18年2月2日 (11)

食彩館で自転車を借りる。  300円。

s-18年2月2日 (13)

左まわりで。

s-18年2月2日 (12)    s-18年2月2日 (53)

風は向こうに吹いている。  今年の生き方は、風にまかせて。  後で苦労。

s-18年2月2日 (14)

小さな湾には集落。  かわいい石垣。

s-18年2月2日 (15)

お年寄りが多い印象。 車は通らない。

s-18年2月2日 (16)

山の上に神社。

s-18年2月2日 (17)    s-18年2月2日 (18)

家の壁に、鳥かご。   どうしてここに。

鳥餅(とりもち)を枝にくっつけて、小鳥をおびき寄せる。
枝に止まったら、足がくっ付いて逃げられない。

メジロをそうやって捕まえるのを、見たことが。

s-18年2月2日 (19)

道に干したって、誰が文句言うわけで無し。

s-18年2月2日 (20)

ここは石間。   フェリーはここに。  港を出て3分したらこっちの港に。

s-18年2月2日 (21)

何かあるぞ。  子授けとイボか~。  

  ※ 自分が好きなのはポックリ地蔵。  
    元気に生きて、苦しまないで迷惑かけないで、ポックリ死ぬ。

s-18年2月2日 (22)

真剣さが足りなかったので、見つけられなかった。
もっといいのがあった。

梅の花。 こんなの今年初めて。 お前はなんていう名前だ。 (鳥さんは自分に名前があるってことを知らないか)
明日は節分。  明後日立春。  気持ちが軽くなる。

s-18年2月2日 (24)    s-18年2月2日 (23)

お店もある。  

s-18年2月2日 (25)

白いのは、学校のようだ。

s-18年2月2日 (26)

大入島小学校。  子供が6名ほどいたけど、みんな転校したのかな。
それで、2017年度から休校状態。  ※ 中学校は正式に休校。
学校便りに、右の記事が。 みんな新しい学校に行った。kihifhjjjkkkk.jpg
元気にやってるといい。 

校舎の大きさから、100人ほどいた時代がありますね。
時は、止まったまま。

賑やかに運動会がやれた時代が、地域にとって、一番よかった時代。

s-18年2月2日 (27)

大入島は、橋で本土と結ばれるといい。
市街地の活気が入って来るような。

  ※ 余談 橋で結ばれた島は、本土と何も変わらない。
       本土扱いしたらどうでしょう。 
 
       そんな日が来るかもしれません。
       九州最西端は変わる。

ずっと向かい風。  昨日から2月の風。

s-18年2月2日 (28)

正面遠くに、鶴御崎。

右の釣り人は、船で渡ったのか。

s-18年2月2日 (29)

港が見えた。

s-18年2月2日 (30)

珍しいものがあった。   一石一字塔。

s-18年2月2日 (31)

この石塔の下に、右のような石が埋まっている。 お経を一字書いた。
どんな時に、何を願って書くのでしょう。

s-18年2月2日 (32)    s-18年2月2日 (6)

近くの神社の石段から。  船にペンキを塗って。

s-18年2月2日 (33)

集落が少なくなってきた。

s-18年2月2日 (34)

さびしいな。  

s-18年2月2日 (35)

ソテツでいいのかな。

s-18年2月2日 (36)

この島にも、伊能忠敬は来た。 
九州の東海岸を南下した。   内陸は部下に行かせて。

ここに書いてある日程は正しい。
右の地図が出来上がる。

歩いてなのに、どうして右のが。
大入島は、赤〇の中に。

s-18年2月2日 (37)    s-18年2月2日 (5)

あの地震は、熊本から大分にかけての被害が大きかった。
その影響でしょうか。  ヒビが見える。

このトンネルは、島の真ん中辺りに。 細い所に。  

s-18年2月2日 (38)    s-18年2月2日 (39)

伝説の井戸。
今は潮が引いて、海の水が無い。

井戸の水はしょっぱくない。  不思議。

s-18年2月2日 (40)

神武天皇の伝説がこの地方に多い。
古事記や日本書紀に出て来る場所が、きっとここに違いないと伝説は生まれた。

s-18年2月2日 (41)

高速が開通になっている。  自分は無料の所だけ走った。

神武の火祭りでお祝いか。

s-18年2月2日 (42)

何を捕まえる。  エビかカニか。

s-18年2月2日 (43)

岩に赤い字が。
色が落ちないということで、紅花で染めたと分かるようです。

  ※ 江戸時代に入って山形県が紅花の産地に。
       最上川沿いは、紅花の産地だった。 京都に運ばれて。 紅花資料館には、間もなく咲き始める紅花が。~河北町~ 他 (2017/6/4)

s-18年2月2日 (44)    s-18年2月2日 (45)

気づかない物があった。 

s-18年2月2日 (46)

戻って来た。   右遠くに白く食彩館。

s-18年2月2日 (47)

軽トラで売りに来る。  島を一周する。  会話が生まれる。  それがいいですね。

s-18年2月2日 (48)    s-18年2月2日 (49)

港から離れて、中学校を見てきた。   やってなかった。

夏になったら、島には多くの人がやって来る。  正面に港。  向こうに、彦岳。

s-18年2月2日 (50)

彦岳からは下のように。  
上から見ると、ずいぶん下に見える。  上の写真では、大した上には感じない。

s-18年2月2日 (3)

船が来た。  小アジは次から次と釣れる。

s-18年2月2日 (54)

佐伯港に着いて車に乗ったら、フェリーが戻って来た。
どっちが前でしょう。

s-18年2月2日 (55)

  ※ 鹿児島県の長島は、橋が出来て農業にも漁業にも活気。
    子供たちは、島中にいっぱい。

大入島に橋を渡って行けるといいです。
産業発展の可能性も。

佐伯市の観光に、大きな魅力がプラス。

今日は、島の風に吹かれて、自転車ですいすい。

【道の駅】     やよい

【明日の予定】    尺間山へ。    天気がいいのは明日まで。

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予報は雪だった。
積もりこそはしなかったが、みぞれ交じりの雨が続いた。

出かけるのはやめて、道の駅にある淡水魚の水族館を見学。
番匠(ばんじょう)川を知ることに。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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道の駅やよいは、中心街から離れて。

s-18年2月1日 (1)

番匠川が見える。

s-18年2月1日 (2)

やよいの湯がある。 少し向こうに、コンビニ。  スーパーも近い。
ここを拠点に、ここ数日見学。

便利な道の駅。 こんなのがあると、その街を丁寧に見学できる。

s-18年2月1日 (4)

こっちにはお店。 奥に、番匠おさかな館。

s-18年2月1日 (3)

ここと温泉の券があって、600円。 

s-18年2月1日 (5)

金魚がお出迎え。  可愛いスッポンも。

s-18年2月1日 (6)    s-18年2月1日 (7)

大きな水槽。  川の水が流れ込んでいる。  白い泡。

s-18年2月1日 (8)

番匠川は九州では有数の清流。

上流から中流の魚。  

s-18年2月1日 (9)

ヤマメか。  サケ科の魚は美しい。  
釣って食べるのがかわいそう。  最近は食べないで放すことも。

s-18年2月1日 (10)

番匠川は、人々の生活と共にある。  
河口から源流まで走ってみたい。  風景を撮って。   考えてみましょうか。

s-18年2月1日 (11)    s-18年2月1日 (12)

生活排水で川を汚したら、下の魚はみんないなくなる。
そうなったら、魚たちは、川は誰の物って叫ぶでしょうね。

s-18年2月1日 (13)

中流から下流かな。  

s-18年2月1日 (14)

中流まで清流の川は少ない。  番匠川は、どの程度でしょう。

鯉の顔つきには、逞しさが。

  ※ 口に握りこぶしが入るような、巨大ゴイが見たい。 見たのは昔一度だけ。

s-18年2月1日 (16)    s-18年2月1日 (17)

ウナギがいた。

s-18年2月1日 (18)

普通のウナギ。  大きい。

s-18年2月1日 (19)

肌にまだら模様が。 大きなウナギではなく、オオウナギという種類。 
1升ビンほどの太さになる。

   池田湖の大うなぎ ~大きい理由~     他  (2010/1/5)

s-18年2月1日 (20)    s-18年2月1日 (21)

アカメ。  光の加減で目が赤く見えることが。  大きくなる。

   大淀川学習館で、絶滅が心配されるアカメを見る。 暗い所で目が赤く。 他に大淀川の生物も。~宮崎市~ 他 (2017/1/13) 

   芝不器男記念館  虹の森公園・おさかな館 ~松野町~   他  (2011/3/4)
   四万十川の巨大魚「アカメ」  最下流に、そして、最長の佐田沈下橋 ~四万十市~   他  (2011/1/20)

s-18年2月1日 (22)

タナゴでしょうか。

s-18年2月1日 (23)    s-18年2月1日 (24)

下の魚たちも清流が好きですね。

s-18年2月1日 (25)

美人ではないけど、かわいいな~。  ※ 女性は、こう云われたらうれしいんだろうか・・。

s-18年2月1日 (26)

別の部屋に熱帯魚も。

s-18年2月1日 (27)

ピラニアの骨格。  歯がすごい。  噛みついたら、体をねじりまわすのかな。

s-18年2月1日 (28)

珍しいのが見つかったよって。

s-18年2月1日 (30)

これ。 背中の色が普通と違う。

s-18年2月1日 (29)

佐伯市の子供たちは、ここで自然を学ぶ。
そして、番匠川で遊ぶ。

そんな中で、そこに棲む魚たちも、自分たちと同じように生きているって気づく。
佐伯市の自然をたいせつにする心が、育まれますね。

【記事の紹介】  

   おんねゆ温泉 山の水族館。 1㍍級のイトウの群れ。~北見市留辺蘂町~  他  (2013/8/26)

【その他】  ランキングに新しい3つの記事のタイトルが表示される。
       少し前から表示されない。 原因が分かっていません。

【道の駅】    やよい

【明日の予定】     大入島に。

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彦岳は、元越山と同じで上からの風景がいいようだ。
それが楽しみ。  行ってみる。

津久見市側の登山道を使う。
駐車場の場所が、分かりやすい。

佐伯市側のは、道が傷んでるよう。
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頂上からは、赤〇の四国の山脈(やまなみ)がはっきり見えた。

s-18年1月31日 (1)    s-18年1月31日 (2)

トンネルを出た所に駐車場。 登山口。

s-18年1月31日 (3)

赤〇の登山道を往復。  小さな車なら紫〇まで行ける。  オレンジ〇は道が傷んでるよう。(九州豪雨でか)

s-18年1月31日 (4)

12時45分出発。 3時間で戻って来れそう。

小鳥がうるさいな、って感じるほど。  自然いっぱい。
天気は完璧。

s-18年1月31日 (14)

白い木に、国土地理院と。  地図にある、標高267㍍か。

s-18年1月31日 (15)

頂上はあれかな~って。  

s-18年1月31日 (16)

この道は登山道であり、頂上の神社への参道。
太い木が。  植えたのかな?  

少し行って、右写真。   石灯篭の感じ。(火を灯す穴は無い)

s-18年1月31日 (17)    s-18年1月31日 (18)

右から別の登山道。  地図の紫の〇から。  
途中で、この道を来て下山する人に出会う。

戻る時、右に行ったら大変。   それだけは注意。

s-18年1月31日 (19)

1時間過ぎてここに。   登山道は右に。
正面は、見晴台の雰囲気。

s-18年1月31日 (20)

見えた。  津久見市の市街地。  

   ※ 佐伯市の後行くけど、道の駅が無い。  停泊できるところが見つかるか。

s-18年1月31日 (21)

煙突。  セメントの工場か。

s-18年1月31日 (22)

上に来た雰囲気。   もしかして頂上か。

s-18年1月31日 (23)

残念でした。  手前の小さな山だった。 頂上が見えた。  一度下って登る。
途中で20分ほど、下山者とお話し。

s-18年1月31日 (24)

頂上の下に来た。
昔の参道は、左から真っ直ぐ上がってきたのか。

鳥居には、彦嶽神社と。  この後、200㍍程直登。  
古い石段が、少し見えて。

s-18年1月31日 (25)

着きました。

s-18年1月31日 (26)

佐伯市が広く見渡せる。

  ※ 津久見市の登山道を登って来た。
    津久見市民はここに来て、隣の町しか見えない。 どう思うのでしょう。

遠くに、鶴御崎。  また、元越山も。  右遠くに市街地。  大入島(おおにゅうじま)も。    

s-18年1月31日 (27)

市街地。 右の方に城跡。

   佐伯城跡を歩く。 三の丸櫓門。 初代藩主は毛利高政。 山際通りで、国木田独歩館を。~佐伯市~ 他 (2018/1/28)

s-18年1月31日 (6)

市街地の手前。  海崎地区か。

木のかげだけど、左が狩生(かりう)地区。
そこから上がって来る登山道がある。

s-18年1月31日 (13)

大入島。  行けるだろうか。  右上の港に行って、自転車を借りて。

s-18年1月31日 (28)

右から鶴見半島が。  先が、鶴御崎。  鶴御埼灯台は、山の陰で見えない。

   九州最東端の鶴御崎へ。 鶴見半島の突端に。 要塞跡。 半島の風景。 途中でおばあちゃんを。~佐伯市~ 他 (2018/1/29)

s-18年1月31日 (7)    s-18年1月31日 (8)

市街地のずっと右。  道の駅はあっちに。

s-18年1月31日 (29)

案内板があった。

s-18年1月31日 (30)    s-18年1月31日 (31)

後を見たら、彦岳神社。

s-18年1月31日 (35)

近くに、役行者(えんのぎょうじゃ)。 若い。  ※ この写真には人の顔が見える。

s-18年1月31日 (32)

左の方。  四浦(ようら)半島。  左は津久見市。  右は、佐伯市。

  ※ 彦岳の頂上は、津久見市と佐伯市の境目。

四国が見えている。  

s-18年1月31日 (33)

山の左に、宇和島市。   直ぐ下に、二見ヶ浦。  昨日行った。

s-18年1月31日 (34)

石鎚山とかは、ずっと左奥に。 白い。

   ※ 写真の下の方。  山を削っている。 石灰岩ですね。   セメントの材料。

s-18年1月31日 (11)

二見ヶ浦の2つの島は、右の山に隠れている。  下の谷に、暁嵐(ぎょうらん)の滝。
中央上少し左に、まるい建物。

s-18年1月31日 (9)

天文台。    かみうら天海展望台。   ここに詳しく

s-18年1月31日 (12)

二見ヶ浦。    
   暁嵐の滝は断崖絶壁に囲まれて。 海の近くに。 瀧神社。 展望台からの風景。 豊後二見ヶ浦。~佐伯市~ 他 (2018/1/30)
 

s-18年1月31日 (10)

※ 昨日、二見ヶ浦から山を撮った。 

頂上は、右の方でいいのかな。

s-18年1月31日 (5)

小さな羊羹を1つ食べて、下山開始。

s-18年1月31日 (36)

この場所だけ危険。  落ちたらどうなるか分からない。
ここがあるため、子供たちを連れて来るのは、やめた方がいい。

  ※ 柵が設置出来たら、誰もが使える登山道に。

s-18年1月31日 (37)

この岩は、木に寄りかかっている。
そのために岩が曲がるってことは、あるのでしょうか。

s-18年1月31日 (38)

快適な道。

s-18年1月31日 (39)

怪我は出来ないので、走らない。   花の季節は、花を探せる。

s-18年1月31日 (40)

分岐点。  しばらく前から、分岐点を探しながら来た。
間違わないために。   ※ 今日はナビを持ってこなかった。

足元ばかり見て歩いていたら、分岐点に気付かず左に行くかも。 大変なことに。

s-18年1月31日 (41)

登山口は遠くない。 
トラックの走る音など、下界の喧騒が聞こえ始めた。

s-18年1月31日 (42)

ここに出て来る。
古い参道(登山道)は、真っ直ぐ左にだった。 

直登のように。   石垣の石が残っている。

s-18年1月31日 (43)

無事に戻って来た。  こんな駐車場。  すぐ彦岳トンネル。  4時20分。

s-18年1月31日 (44)

午後に行っても戻って来れると分かり、行ってきた。
本当は10時前の出発がいい。  トラブルあった時のために。

イノシシが走る音を聞いたのは1度。

普通よりごついステッキを持っている。  襲われたら、それで戦う。
このステッキはカメラの一脚にも。 今日、望遠のカメラに使った。

残る山は、尺間山。  ※ 行けないのは尺間山。

【道の駅】      やよい

【明日の予定】     雪の予報。   四浦半島か。  少しだけ。

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                         (2008年4月~2010年9月までの
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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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九州では原尻の滝のような、平地から下に落ちる滝を多く見てきた。
しかし、暁嵐(ぎょうらん)の滝は、深い谷にあった。

神社があり一帯は公園に。
上への遊歩道もあって、展望台が。

海の近くに、二見ヶ浦が見えた。
2つの島がしめ縄で結ばれて。

     (パソコンが重くなって、作業がしにくかった。 写真が貯まっていた。 他に移した)
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

佐伯市が九州の一番東に。

s-18年1月30日 (1)

今日は佐伯市の北部。

s-18年1月30日 (2)

道が細いので、大きな車は港に置いて歩いた方がいい。

s-18年1月30日 (3)

小さな駐車場が。  
滝には神が宿ると考えて、神社でしょうか。 

s-18年1月30日 (4)

右奥に、瀧神社。 そのさらに右奥に滝。

s-18年1月30日 (5)

広く公園。  山の上に遊歩道。

s-18年1月30日 (6)

小さな神社も、いくつか。

s-18年1月30日 (7)

こんな言葉。 「無は空なり 空は道なり」  

  ※ 仏教用語だから、難しい。
    まず無の意味。

    花でも何でも、大地があって空気があって光があって、その中で生きている。
    人も同じで、自分の力でというのは無い。 無はそんな意味か。

    空というのは、すべての事物はみな因縁によってできた仮の姿で、
    永久不変の実体や自我などはないということ。(辞書から)

    人が生きる道は、上の空の中にある。
    空を知って生きる。

    これでいいのか。  自信は無いです。
    禅宗のお坊さんは、分かっているでしょうね。    

s-18年1月30日 (8)

左正面に瀧神社。  読みは、たきじんじゃ、でいいでしょうね。

s-18年1月30日 (9)

暁嵐(ぎょうらん)の意味。
嵐には、空気の澄んだ静かな佇(たたず)まい、という意味が。

そうしたら、暁嵐は、
夜明け前の薄明るい中での、空気の澄んだ・・・・、の光景ですね。

この後、静かに一日が始まりますよ、という意味もあるのか。
何かが始まる前でも。

s-18年1月30日 (10)

瀧神社。  荘厳さを感じる立派さ。  暁嵐(ぎょうらん)の中にが似合いそう。

s-18年1月30日 (11)    s-18年1月30日 (12)

河童伝説の像。  ※ 調べてないので、分かったら追記。(説明は読みにくかった)

s-18年1月30日 (13)

ここの植物群落は、大きな魅力。
ヒトツバは、鶴御崎でも見た。  セキコクは、何度か。

他は初めて。 ※ これについても、分かったら。

s-P7430851mllll.jpg

近くの岩に、このように。 葉っぱが生えてる感じのは、ヒトツバ。
右写真は?

s-18年1月30日 (15)    s-18年1月30日 (16)

神社の横に来た。 絶壁の下に。

s-18年1月30日 (18)g

重さを感じますね。  重厚。

s-18年1月30日 (20)m    s-18年1月30日 (21)

境内にあるものは、みな古い。 建物はいつでしょう。
毛利高政のことが。

     佐伯城跡を歩く。 三の丸櫓門。 初代藩主は毛利高政。 山際通りで、国木田独歩館を。~佐伯市~ 他 (2018/1/28)

最後の秋月という人は、それなりの人物。

  ※ 余談 高鍋藩は、ここより南の方に。
       秋月氏は、ずっと北の秋月が領地だった。

       秀吉の九州征伐の時、秀吉の味方をせず、島津氏についた。
       それで、高鍋に飛ばされた。

       生き残れただけいい。      
       特別の茶器を持っていて、それを秀吉に渡して、勘弁してもらった。

             秋月は、山里の城下町。  秋月城跡。  日本最後の仇討、臼井六郎。~朝倉市~  他  (2014/3/25)

北海道に、海岸線の道のそばに落ちる滝が、いくつか。
海からの風で、滝の水が舞い上がっている。 

ここは合併する前、上浦町だった。

s-18年1月30日 (19)    s-18年1月30日 (17)

いよいよ滝。 この奥に。

s-18年1月30日 (22)

滝の水は、途中で消える。  いい姿の滝。  一度落ちて広がって。

夜明け前の静かな佇まいを見てみたい。  夜明け前の静けさ。   暁嵐の滝。

s-18年1月30日 (23)

左を行くと、崖は覆いかぶさるように。 頭の上に石が落ちて来そうだった。

s-18年1月30日 (24)    s-18年1月30日 (25)

水は静かに落ちて来る。



これは、調べたら分かりそう。(晩になります)

s-18年1月30日 (26)

こうです。 花が咲くのでしょうか。

s-18年1月30日 (27)

この後、山の上に。

s-18年1月30日 (28)

展望台からの風景。  上浦地区の市街地。  左に、2つの岩。   豊後二見ヶ浦。

s-18年1月30日 (29)

鶴見半島の左は、大島。 写真中央上に、鶴御崎。

s-18年1月30日 (30)

二見ヶ浦。  これを見て行くことに。

s-18年1月30日 (31)    s-18年1月30日 (32)

右方面。  

s-18年1月30日 (33)

公園の入り口に下って来た。

s-18年1月30日 (34)

数分走って、二見ヶ浦。  港に、車を置いて。  向こうまで行きたい。
大きなしめ縄。   長さ65㍍。 日本一。 

s-18年1月30日 (35)

昔は行けたよう。

s-18年1月30日 (36)

さっきまで、向こうにいた。

s-18年1月30日 (37)

滝のある谷は、中央から右に入る。

s-18年1月30日 (38)

説明の文をいろいろ調べるのに時間がかかりました。
それで、夜中に記事は終わらない。

でも、面白いことはいっぱい。
※ 追記の記事を、後ほど書きます。

【道の駅】    やよい

【明日の予定】   どこにしょうか。  (時間が無くなって、山には行けないか。   晴れなのに・・・)

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鶴見半島の突端が鶴御崎。 そこに、鶴御埼灯台。
漢字が1つずつ違う。

鶴御崎の前の海は豊後(ぶんご)水道。
四国は、遠くない。  今日は、霞んでうっすらと。

灯台は要塞跡の上にあった。

途中でとぼとぼ歩いているおばあちゃん。
次の集落まで、いっしょに。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

九州本土最東端。

s-18年1月29日 (1)

複雑なリアス式海岸。  風景はいい。  右上に、水ノ子島。  ここの灯台が見たい。

s-18年1月29日 (2)

※ 余談  もし、上に見える大島が鶴御崎の右にあって橋で行けたら、大島の先端に行きたくなる。
      そこに立った時、九州の最東端に来たなって感じるはず。

      九州の最西端は神埼鼻。  でも、もっと西に平戸の島々。 ちょっとした橋で行ける。
      島の西の端に、志〃伎(しじき)山。
      自分はそこに登った時、九州の西の端に来たなと感じた。  最後に紹介。

s-18年1月29日 (3)

佐伯市の中心街を出たら、この案内。 先日登ったルートとは別の登山道。

s-18年1月29日 (40)

最初、半島の南を走る。 海は、米水津(よのうづ)湾。

s-18年1月29日 (41)    s-18年1月29日 (42)

途中で北へのトンネル。  

s-18年1月29日 (43)

途中で一休み。

s-18年1月29日 (44)

ずっと海沿いの道。  この後だったでしょうか、歩いているおばあちゃん。

s-18年1月29日 (45)

迎えに来てもらうことになっていたが、時間が合わなかったかなって。
地域の人も通らなかったって。  ※ 通れば、乗せてもらえる。

梶寄という集落に、おばあちゃんの家。
おばあちゃんは、ありがとうって。
私は、長生きするんだよって。 

一休みして。 見送ってくれた。

s-18年1月29日 (46)

道は山を上り始めた。  地図では細いけど、いい道。 ※ グーグルで確認済み。

s-18年1月29日 (47)    s-18年1月29日 (48)

見えた。 白い。  鶴御埼灯台。  元越山の頂上から見えた

s-18年1月29日 (37)

下に黒っぽい建物。 これが要塞跡か。 少し向こうの突端が、鶴御崎。

s-18年1月29日 (38)

広い駐車場。  誰もいない。

s-18年1月29日 (9)

ここから歩く。  右にある水ノ子島灯台は、豊後水道の真ん中に。 見えるでしょうか。

s-18年1月29日 (8)

歩きはじめたら、左に穴。   何でしょう。

s-18年1月29日 (10)    s-18年1月29日 (11)

5分ほど歩いたら着いた。  上には、登れない。

s-18年1月29日 (12)

戦前、要塞は別の所に造った。 事故があって、ここに造り直した。
15㌢カノン砲があったと。  昔の大砲ですね。  

どのように狙いを定めるのでしょうか。  丹賀浦は帰りに通る。

s-18年1月29日 (13)

※ 下は、佐田岬半島に。 
  左は、Wikipediaから。 最近見学できるようになった。

  自分が右だけ。 ここから、飛行機を照らす灯りが出て来る。   最後に紹介。

s-18年1月29日 (4)    s-18年1月29日 (5)

要塞の横を通って。

s-18年1月29日 (14)

急な石段を下る。  このように崖。  

s-18年1月29日 (15)    s-18年1月29日 (21)

着きました。 鶴御崎。

s-18年1月29日 (16)

海沿いに道は無理。  

s-18年1月29日 (17)    s-18年1月29日 (18)

遠くはうっすらしか見えない。  九州最東端にやってきた。  水ノ子島灯台は見えない。

s-18年1月29日 (19)    s-18年1月29日 (20)

戻って、要塞の上に来た。  展望台になっている。

s-18年1月29日 (22)    s-18年1月29日 (23)

ふり向けば、鶴御埼灯台。 
右の山の上に、展望施設。  寂しい道だったので、行かなかったけど。

s-18年1月29日 (24)    s-18年1月29日 (25)

右写真に鶴御埼。

s-18年1月29日 (26)    s-18年1月29日 (27)

岬への案内。  男の港の歌の舞台。 最後に紹介。

s-18年1月29日 (28)

離れたらこのように。

s-18年1月29日 (29)    s-18年1月29日 (30)

新しい灯台。 46年ほど前。

s-18年1月29日 (31)    s-18年1月29日 (32)

ここから監視か。  

s-18年1月29日 (33)

近くに展望台。

s-18年1月29日 (34)

中央が鶴御埼の突端。   

s-18年1月29日 (35)

柵が見える。

s-18年1月29日 (36)

山を下る途中、水ノ子島灯台が見えた。  やっと。  右遠くに。

s-18年1月29日 (7)

車の中で、カメラを固定して。  望遠のカメラで。 ※ Wikipediaの写真。800px-Saiki_mizunokojima.jpg

s-18年1月29日 (6)

下るときここを。  元ノ間海峡。   向かい側に大島。  いつか行ってみたい。

s-18年1月29日 (49)

波は、防波堤を越える。  車を襲うように。

s-18年1月29日 (50)

先ほどの説明にあった。 今日はやってない。  詳しくはここに

s-18年1月29日 (39)

丹賀の集落。  石の塀。  風や波しぶきから守るのか。

s-18年1月29日 (51)

鶴御崎へは、行くのにそれなりの大変さがある。
その分、半島の突端に来たという感動が。

いい風景がたくさん見られました。

【今日の歌】    鳥羽一郎   男の港



【記事の紹介】

   まず、日本の4つの端を。

    宗谷岬の丘に立つ、祈りの塔。  北防波堤ドームに、平和祈念の灯。~あの日から、29年。 稚内市~  他  (2012/9/1)
    納沙布岬から見た北方領土。 一番近い島はどれ? ~根室市~  根室のお盆は7月。  他  (2012/7/20)
    佐多岬は、廃墟の岬からの復活。  北の神威岬、南の佐多岬と云われるのを目指して。~南大隅町~ 他 (2015/12/30)

      最西端は、神崎鼻だけど志々岐山を紹介。
    志々伎(しじき)山に登る。  山は海から飛び出し、尖(とん)がった山頂は、空を突き刺して。~平戸市~ 他 (2015/2/18)

   いくつかの突端を。

    本州最東端、魹(とど)ヶ崎に。 魹ヶ埼灯台。 「此処より下に家を建てるな」の碑。~宮古市~ 他 (2016/7/7)
    四国最南端の景勝地、足摺岬  和泉式部の逆修の塔  おばあちゃんのこと~土佐清水市~   他  (2011/1/21)

    日本一細い半島、佐田岬半島 ~伊方町~  明日、九州へ  他  (2011/3/7)
    本州最北端大間崎 大間のマグロ 他 (2009/07/14) (北海道へは、たいてい大間から)

   最東端とかは、どこも行ける。 北海道の最西端の尾花岬だけ、歩いても行けない。 船でも厳しい。
   近くに、北海道最西端の神社。  日本の神社の中で、行くのが一番大変と云われる。 断崖絶壁の途中に。 クマも。
  
    太田山神社は、断崖絶壁の洞窟にあった。  泉質がいい臼別温泉。~せたな町~ 他 (2013/7/23)

【道の駅】     やよい

【明日の予定】    見学に時間のかからない所。
             記事を明日中に終わらせて、明後日は時間のかかる大入島か尺間山。

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佐伯(さいき)市に、初めて入って来た。
見所を調べたら、いっぱいある。

観光案内や駐車場が親切。
見学がしやすい。 あと4~5日はいるのかな。

佐伯市は、佐伯藩の城下町。
今日はまず、佐伯城跡とその近くを。

国木田独歩が、1年程この町に住んでいた。
この町は、彼を大事にしていた。
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九州の東の端に。

s-18年1月 28日 (1)

市街地の中に、小さな山。  そこに城跡。

s-18年1月 28日 (2)

三の丸櫓(やぐら)門。  左後ろに、広い駐車場。

藩政時代の唯一残っている建物。 
天守と離れて、山の下に。  政治は実質ここで。

s-18年1月 28日 (61)    s-18年1月 28日 (64)

観光地図。  市の山奥の一番左に、傾山。 祖母山は、近い。

s-18年1月 28日 (59)    s-18年1月 28日 (60)

下と同じ地図は、後で国木田独歩館でいただく。
ここは、毛利氏の城下町。

  ※ 藩祖は、毛利高政。
    毛利氏だけど、いわゆる毛利家とは家系が違う。

    秀吉の家臣で、森氏だった。
    毛利氏との関わりが出来て、毛利に変える。(似てる?)
      (森氏だけど、本能寺の変で討ち死にした森蘭丸とは、別の家系)

    森氏の前は、鯰江(なまずえ)氏。
    鯰江城は、琵琶湖の東の今の東近江市にあった。 

    なまず江として地名が残っている。
    近くに道の駅があって、自分はよく行く。

s-18年1月 28日 (62)    s-18年1月 28日 (63)

ここから登る。

s-18年1月 28日 (65)

昔はこう。 天守があった。

s-18年1月 28日 (66)

上への道は3つ。 右の道を行く。  たまたま、左を下りてきた。

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鳥居。  この後、どこに神社があったか気づかなかった。
真っ直ぐ行って、右に。

s-18年1月 28日 (69)    s-18年1月 28日 (3)

独歩の道。  国木田独歩がよく歩いたのか。

  ※ どうしてこの道にしたかは、この時忘れていた。
    前日調べたとき、ムササビが棲むとあった。 見たことない。

s-18年1月 28日 (4)

健康のため歩いている人に、何度も出会った。

s-18年1月 28日 (5)    s-18年1月 28日 (6)

20分ほどで、本丸跡に。

s-18年1月 28日 (9)

いい風景だ。  佐伯市の中心街。  ※ 大型店は山の反対側に。 

s-18年1月 28日 (8)

赤〇が、昨日登った元越山(もとごえさん)。

  ※ 地元の高校生の女の子がいて、聞いて確認。 スマホで調べてくれた。 
    先月旅行で北海道に行ったそう。  ルスツでスキーを。  いい経験。

s-18年1月 28日 (7)

天守台に。  ここに天守があった。

s-18年1月 28日 (10)

二の丸に続く道。   石垣が広く残っている。   独歩文学碑が。

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案内図があった。  
赤〇が傾山(かたむきやま)。   青〇が奥にあって、祖母山。 

   ※ 数年前、クマがいるとかいないとか。 いたら、ロマン。
     50頭切ったら、絶滅は近い。  レッドデータでは、絶滅の確定ではないよう。

     昔発見されたクマは、DNAで持ち込まれたと分かった。
     何万年も前から生きてきたクマにとっては、悲しい。

s-18年1月 28日 (13)

西の丸に。

s-18年1月 28日 (14)

海から離れた市街地。  ここからも元越山。  こっちからの登山道も。

s-18年1月 28日 (15)

西の丸。  二万石でも、この大きさの城が。

s-18年1月 28日 (16)

下る道があったので、適当に。   翠明の道だった。  ※ 読みはすいめいかな。

s-18年1月 28日 (17)

下りてきて、櫓門(やぐらもん)の上に。

s-18年1月 28日 (18)

上の場所は、佐伯文庫跡。  蔵書の数に驚かされる。

s-18年1月 28日 (19)    s-18年1月 28日 (20)

上から見た、三の丸櫓門。

s-18年1月 28日 (21)

この後、山際通りを歩く。 武家屋敷通りの雰囲気。

s-18年1月 28日 (22)

井戸があった。

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そばの門から中を。 見学できる。 お茶室汲心亭(きゅうしんてい)。

s-18年1月 28日 (24)

さらに進むと、旧坂本家 国木田独歩館。 見学する。 200円。

s-18年1月 28日 (26)

庭に囲まれて。  独歩はここに下宿。  教師としてこの町に。

s-18年1月 28日 (27)

受け付けの人が、2階に案内してくれた。
天井の低い、この部屋に独歩が。 

左後ろに、3畳間。 そこには弟が。

s-18年1月 28日 (28)

昔のガラスだった。 昔のまま残って。 
独歩もこのガラス越しに外の風景を。  昔は、畑が広がっていた。

s-18年1月 28日 (30)    s-18年1月 28日 (29)

独歩は、出歩くのが好きだった。

s-18年1月 28日 (31)

自然を人を鋭い感性で見つめた。 豊かな表現力で、それを文に。

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1階。  ビデオを見た。  佐伯での彼のことを。

s-18年1月 28日 (35)

城山には何度も登った。  季節が変わるごとに。

s-18年1月 28日 (36)    s-18年1月 28日 (37)

外の、蔵の中。  佐伯には、若い時に来ている。

s-18年1月 28日 (38)

彼の魅力は偉大さは、下を読むと分かるでしょうか。
明治4年に、千葉の銚子で生まれている。

父の仕事の関係で、岩国とかあちこちに。
早稲田の英文科に。  それで英語の先生。

s-18年1月 28日 (39)    s-18年1月 28日 (40)    s-18年1月 28日 (41)

文学との関わりも。  
佐伯には、明治26年の9月に来て、翌年の8月まで。 来た時、23歳になっている。

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遺品も。

s-18年1月 28日 (44)    s-18年1月 28日 (45)

2度結婚している。 5人の子供。 
38歳になる前になくなる。  結核。 
   ※ 玄孫(やしゃご 孫の孫)に、俳優の中島歩。(歩は独歩の歩)1129504_300.jpg  似てる。
     花子とアンにも。

s-18年1月 28日 (47)    s-18年1月 28日 (46)

彼の行った所。 元越山に2回。  オレンジの所に、自分も行きたい。

s-18年1月 28日 (48)    s-18年1月 28日 (49)

蔵の2階。

s-18年1月 28日 (50)

本などが。

s-18年1月 28日 (51)    s-18年1月 28日 (52)

受付でたくさんの地図などいただき、次に。 奥に行く。
ここでは、神楽の面を作っている。 古い物の補修なども。

s-18年1月 28日 (53)    s-18年1月 28日 (54)

養賢寺。 京都の妙心寺派。  

s-18年1月 28日 (55)

毛利家の菩提寺。 墓や位牌が。

s-18年1月 28日 (56)    s-18年1月 28日 (57)

右に独歩館を見て、戻る。

s-18年1月 28日 (58)

佐伯市は、毛利氏の城下町であり、国木田独歩が暮らした町。
今日は、そんなイメージを持ちました。

町並みも、出会った人々も、いい印象でした。

【今日の歌】   森田童子   ぼくと観光バスに乗ってみませんか



   ※ 余談  森田童子の歌に、ロシアンルーレットと云うのがある。
           今日の西郷どんで、そのロシアンルーレット。 

           斉彬(なりあきら)と父の斉興(なりおき)の緊迫した場面。
           父は、引き金を引けなかった。 (引いたら死んでいた。 後で分かる)

           隠居が決まった。
            (小柳ルミ子の、アホさかげんもなかなか。 あれは演技ではなく、彼女そのもの)

           西郷どんは、何が史実か分からない。
           でも面白い。

           真田丸の時は、基本的に史実。
           はっきりしない部分だけ、創作だった。
       
           面白ければ、どっちでもいい。

    ※ 追記   ロシアンルーレットは、先(さき)が得なのか、後(あと)が得なのか。
           次の日、一日中気になっていた。

           調べてみました。  (ネットでは見つけられない)           
           穴は6つのリボルバー拳銃で。無題  弾は1つ。
           1回終わったら、次に渡す。 弾の部分を回さないで。

           1回目に死ぬ可能性は、1/6。(6分の1)
           2 〃   〃     、5/6×1/5=1/6
           3 〃   〃     、5/6×4/5×1/4=1/6 
           4 〃   〃     、5/6×4/5×3/4×1/3=1/6 
           5 〃   〃     、5/6×4/5×3/4×2/3×1/2=1/6 
           6 〃   〃     、5/6×4/5×3/4×2/3×1/2×1/1=1/6 

           面白いですね。  みんな1/6。
           全体的に見れば、平等と分かります。

           ただ、スタートの段階では、後が有利か。
           1回目を切り抜けたら、先が有利。

           その都度、切り抜けた方が、その時は有利になりますね。
           初めて、知りました。 (考えが間違っていなければ)
           
           斉彬は、これに命運そして命をかけた。

【道の駅】     やよい

【明日の予定】    鶴御埼灯台か。

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長島から社長さんが昨晩やって来た。
社長さんは、元越山(もとごえさん)の魅力を知っていた。

頂上からの風景が、とにかくいいそうだ。
花の時期ではないけど、大きな楽しみ。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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社長さんは青〇から、自分は赤〇から来た。

s-18年1月27日 (1)

佐伯(さいき)市にある。  右の方に鶴御崎。 行ってみたい。

s-18年1月27日 (3)

登山口駐車場の位置。

s-18年1月27日 (2)

登山道。

s-18年1月27日 (4)

頂上は向こうだけど、出発の時は分からない。 遠くの真ん中と、後で知る。

s-18年1月27日 (6)

9時半出発。  雪がチラチラと舞った。 ダウンを着た。
橋を渡って、左に行く。

s-18年1月27日 (5)

少し歩いて登山口。  
この道は昔、佐伯への山越えの道だった。 

途中に、狼煙(のろし)台。 大友軍の関係が使ったのか。

s-18年1月27日 (8)    s-18年1月27日 (7)

歩き出したら暑い。  途中で、別の上着に。   前を行く社長さん。

s-18年1月27日 (9)

視界が開けそう。  第一展望台。
米水津(よのうづ)色利浦(いろりうら)周辺が見えた。  

登山口は、右の木のかげ。

s-18年1月27日 (10)    s-18年1月27日 (11)

こんなお話が。  
ずっと昔は、今の集落ごとに村だったんでしょうね。

s-18年1月27日 (12)

少し登って、北隣の集落。

s-18年1月27日 (13)

第3展望台。

s-18年1月27日 (14)

大分上がってきた。   ※ 本当は、大分の山を大分上がってきた、と書きたい。

s-18年1月27日 (15)

第4展望台。

s-18年1月27日 (16)

赤〇が、鶴御崎(つるみさき)。

s-18年1月27日 (17)

赤松の木。  クロマツより、ウロコのようなのが小さい。

s-18年1月27日 (18)

この様に、木の名前があちこちに。
イチイガシ。  豊後大野市の左右知(そうち)に、イチイガシの巨木がある

s-18年1月27日 (19)

頂上はどこだろうと探している。   見えない。

s-18年1月27日 (20)

霜柱を踏みながら。

s-18年1月27日 (21)    s-18年1月27日 (22)

林道を横切って。

s-18年1月27日 (23)

赤松が枯れている。  寂しい風景と心の中で。
社長さんは、風情があるという。 自分は黙っていた。  そんなものかなと思いながら。

s-18年1月27日 (24)

社長さんは、狼煙(のろし)台址を見ている。

s-18年1月27日 (25)    s-18年1月27日 (26)

下を見たらこう。  鶴御岬の方向。  遠くは四国。

s-18年1月27日 (27)

山頂まで5分。   下に書いてあった。   足取りが軽くなる。

s-18年1月27日 (28)

別の登山道が合流。

s-18年1月27日 (29)

石仏があった。  頭がない。   社長さんは、どんな思いで見ているのか。

s-18年1月27日 (30)

廃仏毀釈の時に、壊したのでしょうか。  近くに頭は無かった。

持っているのは宝珠かな。  
これを持っているということは、慈悲の心で人々を助ける。 幸せをもたらす。
  ※ 京都の鈴虫寺の幸福地蔵も持っていた。 201610031925049e5_201801272341107d7.jpg

s-18年1月27日 (31)

1時間半ちょっとで着いた。

s-18年1月27日 (32)

小さな山だけど、この辺では一番高いから、四方が見える。   石の祠(ほこら)。

元越に、意味はあるのでしょうか。  越える道があったと、関係があるのか。

s-18年1月27日 (44)    s-18年1月27日 (45)

まず四方を見る。  西の方。  内陸方面。 九州を代表する山々。

s-18年1月27日 (33)

九州の山に登っても、普通は遠くは見えない。
社長さんの話しでは、今日は北風。  中国の黄砂が、九州を襲っていないと言う。  なるほど。

正面の右の方が祖母山(そぼさん)か。

 ※ 震災で東北に行ってて、5月の連休が終わって、九州に戻って来た。
   それで、5月に登ってるんですね。 あれから7年が経とうとしている。

    祖母山はきびしい山だった ~満開のアケボノツツジ~   他  (2011/5/17)

s-18年1月27日 (47)

遠くに九重山。  大好きな山。  いろんな登り方が出来る。

   快晴の空のもと、九重山に登る。  遠くに由布岳、阿蘇山。~九重町~  長湯温泉 他  (2014/3/28)
      (一緒に登った諫早のKさんは、去年の夏、病気で亡くなった。 一緒にもっと登りたかった)
   九重連山の主峰、久住山に登る。 3月なのに、夏山の天気。~九重町・竹田市~  他  (2013/3/9)

   坊ガツル、大船山(たいせんざん)、そして 法華院温泉へ ~竹田市~  坊がつる讃歌(芹洋子)  他  (2012/4/5)
   九州最高峰、九重山   4歳の女の子も登頂   明日、阿蘇山へ   他  (2011/5/15)

s-18年1月27日 (48)

上の写真の右の方に、遠くうっすらと由布岳。 中央にかな。 
吹雪いて、頂上まで行けなかった。

     樹氷の花が咲いた美峰由布岳 ~由布院にそびえる豊後富士は冬だった~   他  (2010/4/7)

s-18年1月27日 (49)

佐伯市の市街地。  左の黒っぽい小さいのが、城山だろうか。

s-18年1月27日 (34)

明日は、あの山の上にいるのかな。   
佐伯(さいき)市を、さえき市と呼ぶのは間違い。  自分はずっと間違っていた。

s-18年1月27日 (35)

北方面。   佐賀関と四国を、何度行き来したのか。   今回も、ここを渡る。

s-18年1月27日 (36)

赤〇辺りが佐賀関。   右に、佐田岬半島。 細長い。

   三崎港から佐賀関港へ  龍馬と勝海舟が泊った寺 ~大分市佐賀関~  ハノイ日本人学校  (2011/3/8)
   日本一細い半島、佐田岬半島 ~伊方町~  明日、九州へ  他  (2011/3/7)

s-18年1月27日 (50)hhh 

四国が目の前に。

s-18年1月27日 (37)

肉眼では、雪で白い山が見えた。  石鎚山かなと。  鶴御崎も。

   西日本の最高峰、石鎚山に登る ~頂上は大きな岩の先っぽだった~  他  (2011/5/25)

s-18年1月27日 (38)

鶴御埼灯台。  200㍍の断崖。  2~3日後にはあそこに。
道は調べてある。  行ける。  九州本土、最東端。

  ※ 最北端だどうだとかがあると、行きたくなる。

s-18年1月27日 (39)

あっちから上がってきた。

s-18年1月27日 (40)

駐車場が見えた。  オレンジ〇に、車。  
こっちから見えるから、あっちからも見えるはず。

s-18年1月27日 (41)

南方面。

s-18年1月27日 (42)

こんな風景。   谷のすき間に、集落はありますね。
北海道と比べて、九州は土地を大事に。

    ※ 自分なんか放浪だけど、みんなちゃんとそこに住んでいる。
      山奥で畑を耕している人を見たら、自分は負けてると思う。
      この感覚は、昔から。  泣きながらの旅ではないけど。

s-18年1月27日 (43)

社長さんは準備していた。
温かいコーヒーは、山の上では別格の美味しさ。   カップソバも食べた。  おにぎりと。

s-18年1月27日 (46)

山の上の天気予報は、風速10㍍だった。 でも1㍍。 晴れ。 温かい。

しばらくいて、下山開始。

s-18年1月27日 (51)

木漏れ日を感じながら。

s-18年1月27日 (52)

下山は、景色がいい。

s-18年1月27日 (53)

やせ細った尾根を下って。

s-18年1月27日 (54)

あと少し。 

s-18年1月27日 (55)

登山口に。

s-18年1月27日 (56)

着きました。

s-18年1月27日 (57)

社長さんと、頂上はどこだろうと。 赤〇と確信。

s-18年1月27日 (58)

ここですね。

s-18年1月27日 (59)

社長さんと、お別れ。  高千穂を通って戻る。 次に会う時は、12月。

s-18年1月27日 (60)

この後、元越登山道を守る会の事務局長さんにお会いする。
頂上は上の場所でいいと分かった。

お話しして、元越山への愛情を感じた。

天気に恵まれ、いい一日になりました。

【今日の曲】   ドン・キホーテ    ザギトワの滑りに載せて。(ヨーロッパ選手権)  1分40秒からが好き。

             ※ オリンピックの金メダルは、この子かメドべージェワ。 2人は別世界ですね。
               同じコーチ。



   ※ 余談    宮原が四大陸で負けた。  回転不足で。
             全日本も同じ滑りだったが、その時は回転不足に甘い採点。
             今回と同じ普通に採点してたら、オリンピック代表は、坂本と三原だった。

             低いジャンプで確実な三回転は、無理かなって思います。
             国外では通用しない。

【道の駅】       やよい    佐伯市の中心街から遠くない。

【明日の予定】    城山   佐伯城があった所。

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正月に、長島の社長さんと元越山(もとごえさん)に登ろうねと話してた。
自分が大分県に近づいた時に。

社長さんは、いつでも休みは取れない。
明日、急に休めることになった。

今日自分は、登山口に向かう。
社長さんは、2時頃、鹿児島県の長島を出発。
8時頃、着くでしょうか。 6時間。

今日は、途中を紹介。
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社長さんは、左下の青〇から。 宮崎の方に出て、北上。  高速のある所は、高速で。
自分は、赤〇から印へ。  

s-18年1月26日 (1)mm 

延岡市から無料の高速。
国道388で行けるけど、上の地図の緑〇辺りが、大変な道。

下のように。 今は、グーグルで分かるから便利。

388yuhuuu.jpg 

高速は、蒲江(かまえ)のインターチェンジで下りた。
最後は、緑〇の道。  この道は大丈夫と確認して。

紫〇は、たかひら展望公園。  寄る。

s-18年1月26日 (2) 

佐伯市 米水津(こめみずつ)色利浦(いろりうら)周辺。  道は細いけど、何とかなる。

黄色〇に、色利浦登山口。

s-18年1月26日 (3)

久しぶりに高速。  あっという間にここへ。

s-18年1月26日 (22)

ここで下りて。

s-18年1月26日 (23)

国道388で、道の駅かまえ。  

s-18年1月26日 (24)

道の駅。   初めて来る。  

s-18年1月26日 (4)

ここは、昔蒲江町。  その中心地。
ここには、再度来なければならない。  見所がある。

s-18年1月26日 (5)

道の駅を出て、途中に たかひら展望公園。   山の上に。
途中で下を見た。  河内湾。  養殖が盛んと分かるかな。

s-18年1月26日 (6)

たかひら展望公園。   キャンプ場も。

s-18年1月26日 (7)

見晴らしがよさそう。

s-18年1月26日 (8)

リアス式海岸がつづく。

s-18年1月26日 (9)

下に大きな建物がある。  何でしょう。

  ※ 調べたら、下の施設。 (Wikipedia)

      大分県マリンカルチャーセンターは、大分県佐伯市蒲江(旧蒲江町)の元猿海岸近くにある、
      海洋科学館、海水プール、宿泊施設等からなる公共施設。恋人の聖地に選定されている。

      マンボウが見られる。  普通は水槽で。  ゴールデンウィークは下のように。(地球の歩き方から)

       DfsMPF3VHz8wc-0.jpg

s-18年1月26日 (10)

上の写真の右の方。  道の駅かまえは、左の山の向こう。

s-18年1月26日 (11)

山を下っている。

s-18年1月26日 (25)

1.5車線の道が、しばらく続く。

  ※ 余談  今は、26日の午後7時10分。 登山口駐車場で記事を書いている。
        外でシカが鳴いている。 近い。 真っ暗。

s-18年1月26日 (26)

目的地近くの展望台から。

s-18年1月26日 (13)

半島。  左に、佐伯市の中心街。  行ったことあるかな。

s-18年1月26日 (14)

 米水津(こめみずつ)色利浦(いろりうら)に着いた。  色宮漁港。

s-18年1月26日 (15)

どこから入るか探した。  すぐそばに、見えた。

s-18年1月26日 (16)

ここを行けばいい。

s-18年1月26日 (17)

細いけど何とか。 橋を渡って、向こうに。

s-18年1月26日 (27)

ここで右に。  元越山はずっと右に。

s-18年1月26日 (28)

着きました。  山は見えてない。 右前方か。

s-18年1月26日 (29)

仮設トイレがあって、小屋が。

s-18年1月26日 (18)

休憩所。  小さな山だけど、整備されている。

s-18年1月26日 (19)

ミカンをどうぞ、と。  1ついただいた。

s-18年1月26日 (20)

この山の頂上からの風景は、全国レベルの美しさ。 それで知られる。
祖母山も見えるとある。  楽しみだ。

s-18年1月26日 (21)

登山口を探した。  向こうから入って来た。 橋を左に行く。

s-P7410452.jpg

こうです。 どんなにゆっくり行っても、2時間。

s-P7410453.jpg    s-P7410453m.jpg

明日の天気は、曇りのち晴れ。
雨は降らない。

社長さんと、楽しく登りますよ。

※ 今、7時50分。  社長さんが着きました。

【記事の紹介】

   旧高千穂線、綱の瀬橋梁は、42連連続アーチ橋。 槇峰駅。 日之影温泉駅の温泉は今も。~日之影町~ 他 (2017/1/16)
   柱状節理の日向岬。 馬ヶ背。 クルスの海。 米ノ山展望台からの風景。~日向市~ (2017/1/15) 

【今日の歌】    Dalida - O sole mio - 1961     ダリダです。 激しい恋をした。 叶わなかった。
                    
                 ※ ナポリです。 ベスビオス火山。  いい風景を見たのでこれ。



【停泊場所】   色利登山口駐車場  

【明日の予定】    元越山へ。

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函館、尾道、長崎と、坂道の美しい町はある。
でも、人が歩いて、写真に撮って、一番魅力の大きいのは杵築(きつき)でしょうか。

今回 国東半島に来て、写真を撮り直したかった場所は、2ヶ所。
両子寺の仁王像と、杵築の坂道。

今日は、国東半島見学の締めくくり。

酢屋の坂には、和服の人がいた。
子供たちが、楽しそうに下って行った。

いい風景だった。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

杵築は、杵築藩の城下町として発展。

s-17年1月31日 (1)    s-17年1月31日 (2)

古い町並みは、杵築城の西一帯に。

s-17年1月31日 (3)

ふるさと産業館に、観光案内所。 車はここに。
案内を丁寧にしていただき、地図をいただいた。

s-17年1月31日 (5)    s-17年1月31日 (4)

時計回りの感じで。  オレンジ〇は、帰りに通る。

mappp.jpg     mapm.jpg

城の下近くから、勘定場の坂。

s-17年1月31日 (6)

北台(きただい)武家屋敷の通り。

s-17年1月31日 (7)

江戸末期の建物。

s-17年1月31日 (8)    s-17年1月31日 (9)

杵築藩には、学習館と云う藩校があった。 設立には、三浦梅園が関わっている。
この門は、杵築小学校の裏門として、今も利用。

s-17年1月31日 (10)    s-17年1月31日 (11)

一部を復元したのかな。

s-17年1月31日 (12)    s-17年1月31日 (13)

女性グループが楽しそうに散策。 

s-17年1月31日 (14)

どうしてこの状態で残ったのでしょう。  昔を粗末にした町の方が多いのに。

s-17年1月31日 (43)

能見(のみ)邸とある。  藩主に近い能見家でしょうか。 
今は、茶屋として。 

  ※ 江戸時代に入っての杵築藩は、能見松平家が治める。 
    能見松平家は、三河の能見からスタートし、あちこち動いてここに。

s-17年1月31日 (15)    s-17年1月31日 (16)

命を懸けて戦って、藩の重鎮になって、この生活を手に入れるんですね。

s-17年1月31日 (17)

振り返って撮ったのかな。  人がいる方がいい。

s-17年1月31日 (18)

いつかまた来て、お城や武家屋敷に入ろうと思う。  今回は坂道。

s-17年1月31日 (20)mm    s-17年1月31日 (19)

酢屋の坂の上に来た。 反対側に小学校。  
子供たちが、くもの子を散らすように出てくる。  にぎやかに。

s-17年1月31日 (21)

ここが、酢屋の坂。  向こうの登りは、塩屋の坂。

s-17年1月31日 (23)m

石畳。 修理してる人がいた。

s-17年1月31日 (24)

和服の2人が、下って行く。 ちょうどいい。

s-17年1月31日 (44)    s-17年1月31日 (45)

いい風景です。  下って登る、それがいいのか。   両側の石垣も。

s-17年1月31日 (46)

子供たちは、この風景の中で育つんですね。

s-17年1月31日 (47)    s-17年1月31日 (48)

子供たちは、仕事してる人に挨拶して。 ずっとおしゃべり。

s-17年1月31日 (49)

坂の下に来た。   左右に道。

s-17年1月31日 (25)m

このように。 白壁の古い町並み。

s-17年1月31日 (26)    s-17年1月31日 (27)

塩屋の坂を上る。  印の場所に来た。

s-17年1月31日 (28)    s-17年1月31日 (29)

坂を上って、右に中根邸。

  ※ 説明の中ほどに、中根家は藩主と共に杵築に来たとある。
    どこから来たんだろう。 初代藩主は高田藩から来てるから、そこからか。

s-17年1月31日 (30)    s-17年1月31日 (31)

中は、無料で見学できる。 障子が美しい。

s-17年1月31日 (32)    s-17年1月31日 (33)

広い庭。  手入れをしてる女性の方がいた。

s-17年1月31日 (34)

展望台への道から、この様に。

s-17年1月31日 (35)

ここを登って、展望台。  左は、きつき城下町資料館。

s-17年1月31日 (36)

杵築の町並み。  

s-17年1月31日 (37)

杵築城。 江戸時代の初めに壊れて、その後は建っていない。
復元ではなく、模擬天守。  絵図か何かを元に、造ったのでしょうか。

s-17年1月31日 (50)

戻って、向こうは塩屋の坂。   ここから左の道を。

s-17年1月31日 (38)

南台武家屋敷の通り。

s-17年1月31日 (39)

途中で、右に曲がった。

s-17年1月31日 (51)

小さな飴屋の坂。  少し右に、塩屋の坂。

s-17年1月31日 (40)

上の後、小学校まで戻る。

車道の左に、番所の坂。  子供たちの通学路。

s-17年1月31日 (41)

子供たちが離れるのを待って撮影。  いい坂だねとか、子供たちと少しお話し。
挨拶してくれる子供も。   みんな明るい。

s-17年1月31日 (42)

藩主の能見松平家は、幕末まで続く。
いい町並みを、後世に残してくれましたね。

国東半島には、再度来るので、その時にまたここに。
城跡と武家屋敷の紹介は、その時にしますね。

杵築の坂道は、魅力いっぱい。

【今日の一句】  「 杵築の坂道は 人が似合う 子供達そして着物姿が 」    雨の日の傘も似合いそう。

【今日の歌】       つまさき坂



【道の駅】    佐賀関

【明日の予定】     四国に渡るか、・・。

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国東半島の風景の特徴は、
山から突然岩が飛び出している。

それが続いて、そこに修験の道。
青の洞門のある、耶馬渓(やばけい)の雰囲気。

そんな山の下に、天念(てんねん)寺。
川の中の岩に、お不動様の磨崖仏。

天念寺には、本尊を売ってしまった過去が。
普通は一大事の時、本尊だけを背負って逃げる。

反対のことをした。
後の時代に、本尊は県や市によって買い戻された。  所有者は市に。

本尊と他の5体は、重要文化財だった。(一時は国宝)
寺の管理が不十分とみなされ、今は、寺から離れた本尊だけが重要文化財。

天念寺は、バチが当たって、大きな損をした。
天念寺所有の重要文化財は消えた。 6つもあったのに。
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少し北部。

s-17年1月30日 (1)

半島は小さいから、どこを走っても、直ぐに着く。

s-17年1月30日 (2)    s-17年1月30日 (3)

着きました。   上の駐車場から。  左方面に天念寺。

s-17年1月30日 (7)

本尊は、この建物に保管している。

s-17年1月30日 (8)

中央少し右。   山の上の、中央少し左に・・。

s-17年1月30日 (9)

この様に。   橋は無名橋。  修験者は、駆け足で通り抜けますね。 つまづいたらお終い。

s-17年1月30日 (4)    s-17年1月30日 (6)    s-17年1月30日 (5) 

無名橋からの風景。   中央右に駐車場。

s-17年1月30日 (48)

どこまでも続く、奇岩奇勝。

s-17年1月30日 (10)

ここは、旧道。 向こうに寺。

s-17年1月30日 (11)    s-17年1月30日 (12)

上の右は、歴史資料館。  山の上に道はある。   クサリ場がいっぱい。   

s-17年1月30日 (13)    s-17年1月30日 (14)    s-17年1月30日 (15)

豊後高田には、昭和の町が。
   豊後高田の昭和の町で、昭和30年代を歩いてみた。~夕陽が丘通り・昭和ロマン蔵 他~   他  (2010/4/18)

DSCF0861pppp.jpg     s-17年1月30日 (16)

これが、売られた本尊。   買い戻しの金額は、9000万円。

   ※ 昔売ることを提案したのは、売ることで一番もうかる人間ですね。
     住職の他には、建物を建てる業者でしょうか。 側に関わる人間。

     コンクリートの三重塔を建てるとか、自分の代しか考えない住職はいる。
     次の代、その次の代の者たちが苦労する。  檀家も大変。   

今、寺に大きな宝は無い。 消えた。  本尊は、市の資料館に。

s-17年1月30日 (17)cccccc    kawanaka232.jpg    s-17年1月30日 (47)

天念寺の本堂は、ここか。  重要文化財だった3体は、ここにある。

s-17年1月30日 (18)    s-17年1月30日 (19)

右の3体かな。  火事になったら、お終い。

 ※ 3体も資料館でどうでしょう。
   管理を万全にして、6体全部の重要文化財を、再度目指す。

s-17年1月30日 (45)    s-17年1月30日 (44)

この上に、国宝堂があった。

  ※ 7体の仏像が国宝だった時代、国宝堂にあった。

s-17年1月30日 (20)

今は、跡だけ。   奥に、石仏が。

s-17年1月30日 (21)    s-17年1月30日 (22)

不動橋の上から。   中央は、身濯(みそそぎ)神社。   左は講堂。   寺と神社が一緒にある。

s-17年1月30日 (23)

川中不動。  洪水を守ってくれる。

そのはずだったが、昭和16年に建物はみんな流された。
   ※ たまたまその時、仏像たちは、今の国立博物館に行っていた。   それで無事。

s-17年1月30日 (24)    s-17年1月30日 (28)

2人の童子を従えて。  冷たい水の中を、鯉はスイスイ。  岩の周りは、深い。

s-17年1月30日 (25)    s-17年1月30日 (26)

建物は、岩にめり込んでいる。

s-17年1月30日 (27)

神社の中。

s-17年1月30日 (29)

神社だけど、石仏。

s-17年1月30日 (30)    s-17年1月30日 (32)

見濯(滌)神社。   みそそぎ神社。   後に、小さな本殿。

s-17年1月30日 (31)    s-17年1月30日 (33)

川中不動。

s-17年1月30日 (34)

講堂の中。   本尊は聖観音像。

s-17年1月30日 (35)    s-17年1月30日 (36)

上の場所を中心に、修正鬼会と云うのが、行われる。 
1300年も続く行事で、国指定重要無形民俗文化財。 

   民俗芸能NOW(修正鬼会/大分県豊後高田市)



横に、役(えんの)行者の磨崖仏。

s-17年1月30日 (37)    s-17年1月30日 (38)

屋根と岩との境は、この様に。

s-17年1月30日 (39)

こうです。

s-17年1月30日 (40)    s-17年1月30日 (41)

緻密な石垣。

s-17年1月30日 (42)    s-17年1月30日 (43)

民家の上に、石塔群。   国東塔は無い。

s-17年1月30日 (46)

現在、天念寺に住職はいない。   他の寺から、出張してくる。
普段は、地域が守っている。

本尊を売って建てた本堂が、今日見た本堂でしょうか。
さびしい。  普通の民家のように見える。

寺の歴史を守り続けることの大変さと、価値の大きさを、今日は知りました。
天念寺の復興はあるでしょうか。

市が関わって、地域が守っているので、何とかなるでしょうか。

【今日の一句】  「 本尊を手放したら 寺には何が 残るでしょう 」

【他の人の動画を紹介】   【無明橋】 国東半島で天空散歩♪       



【道の駅】     くにさき

【明日の予定】     杵築市かな。  坂。

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大きな磨崖仏があるというので、向かった。
途中に墓の案内。  駐車場があったので、見ることに。

財前家の墓と説明に。
自分の知ってる財前は、2人だけ。  女優とサッカー。

目的の磨崖仏は大きかった。
熊野磨崖仏。

石段を20分ほど登った、山の中腹にあった。
優しい表情のお不動様と大日如来。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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印は、熊野磨崖仏。   右の赤〇は、財前家墓地。

s-17年1月29日 (1)    s-17年1月29日 (2)

右上から印に。 
  ※ 国東塔とある所が、墓。 地理院の地図の位置は、間違っている。 
    たまにある。   最後は人が入力するからか。

s-17年1月29日 (4)

向こう、森の中に。

s-17年1月29日 (7)

重要文化財の国東塔があるので、案内に載る。  昔は大田村。   今は杵築市大田。

s-17年1月29日 (10)

鎌倉時代の末期、ここは宇佐神宮の荘園(領地)だった。
財前家の祖先が、領地を治めるためにやって来た。
            ※ 財前美濃守の、具体的な名前は、分からない。

財前家がスタートする。   紀氏は紀貫之の流れ。  大きいのは逆修の塔。

s-17年1月29日 (14)

サッカーの財前恵一は、高校は室蘭大谷。  大分から、わざわざ行かない。 九州にいい学校はある。
もしかして、今日も大河ドラマで見る、財前直見かと思った。

調べたら、たまたまそうだった。   
この人の、少しにがい表情が好き。 明るいのもいい。 

s-17年1月29日 (6)    s-17年1月29日 (5)

昔は大田村で、ここは、小野地区。
彼女の父が、この風景の中で育った。   ※ 母親は、九州の南の坊津(ぼうのつ)。

両親は姫路で出会う。 新日鉄。 彼女は姫路でも暮らしている。 生誕地は?  
転勤で大分市に。  彼女の出身は大分市と、公式にそうなっている。  大分高校を出て。

今は大分市に住んでいる。

s-17年1月29日 (8)    s-17年1月29日 (9)

さあ行くぞ。    見えてる。

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六地蔵。

s-17年1月29日 (15)    s-17年1月29日 (16)

後からの道で行った。  大きいのが重要文化財。
   ※ みんな古いから、今現在の財前家の墓地は、別の所でしょうね。

s-17年1月29日 (17)

国東塔として貴重。  

読めたことによって、この塔の意味が分かった。  それで重要文化財に。
    ※ 余談 松江城は、いつ建設されたかがはっきりした。 それで、国宝に昇格。

古くて、何なのかがはっきりしたら、価値は高まるのかな。

s-17年1月29日 (18)    s-17年1月29日 (18)mm

斜めから。   他にも国東塔がいっぱい。    レンゲの花の台座が、1つのと2つのと。

財前直見さんは、NHKの番組で、ここに来たことがある。
「先祖さんがいて、自分がこの世にいる」  そんなことを言ったそう。

s-17年1月29日 (20)     s-17年1月29日 (19)

次は、熊野磨崖仏。  赤〇に広い駐車場。

s-17年1月29日 (3)

左に受付。  300円。 高田市が管理。   向こうの寺は関係ない。

右写真は、手前で見た集落の風景。 こんなの好き。

s-17年1月29日 (22)    s-17年1月29日 (21)

20分歩くという。

s-17年1月29日 (23)

どこまでも続く石段。

s-17年1月29日 (36)    s-17年1月29日 (24)

2つ。   大きい。

s-17年1月29日 (25)

大きいのは8㍍。   900年前。

s-17年1月29日 (26)

病気になっても、祈るしかない時がある。

いくら医療が発達しても、最後は運の部分がある。 そうなると、祈るしかない。

 ※ もし癌だとしたら、自分に出来ることは免疫力を高めること。
   これに気付くかどうかが、運命の別れ道かなと。

 ※ 祈りで気力を高め、免疫力で戦う力を強くする。

ふっくらしたお不動様。

s-17年1月29日 (27)

歯の向きが反対。  何日がかりで、何人で掘ったのか。   誰が費用を出して。

頭の上に、削られた跡がある。
屋根を付けていた時代があって、こうなったのか。

s-17年1月29日 (28)    s-17年1月29日 (29)

横から。

s-17年1月29日 (31)

大日如来。   仏様の一番上に君臨する。   寝てるみたい。

s-17年1月29日 (30)

あっちこっちに穴。  屋根のあった時がある。 雨に当てない方が、風化しない。

s-17年1月29日 (32)    s-17年1月29日 (33)

顔の下の方は、大きく変わってしまったのかな。

s-17年1月29日 (34)

石段をさらに登ったら、神社があった。  その後ろ。  何があったんだろう。

s-17年1月29日 (35)

戻って来た。 勝手にこんな案内。  観光の商売は、何でもあり。  胎蔵寺へ。

s-17年1月29日 (37)

どれが清明石か。    梅が咲きだした。
    晴明神社。  陰陽師(おんみょうじ)安倍晴明を祀る。 前日、羽生が演じる。~京都市~ 他 (2015/11/29)
   
s-17年1月29日 (38)    s-17年1月29日 (39)

ミツマタも咲いて。

s-17年1月29日 (40)    s-17年1月29日 (41)

こっちが正面の入り口。   この後、ロウバイを見た。    
梅とは違う。  チャラチャラってした蝋(ろう)っぽい花びら。(北九州で撮影)

s-17年1月29日 (42)    s-17年1月29日 (43)

国道沿いに、真木大堂。  時間がなく、見られなかった。   今度通ったら見ますね。

s-17年1月29日 (44)

財前さんの先祖の墓とは、たまたまでしたね。

財前の苗字は珍しい。
でも、今日の小野地区や大分市には、珍しくないそう。

熊野磨崖仏は、巨大でした。

【動画】    徹子の部屋 財前直見 - 15.12.04     墓の紹介も。  自分も全部は見ていない。



【道の駅】    くにさき

【明日の予定】    山の中か。

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「三人寄れば文殊の知恵」と云われる。
この文殊は、文殊様のことですね。 つまり、文殊菩薩。

文殊菩薩は、知恵の神様。  (仏像なのに神、・・・?)
知恵を授けてくれる。

今日の寺は、文殊仙寺。
本尊は、見られるでしょうか。

他にどんな楽しみが。
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国東半島の中心に近い。

s-17年1月28日 (1)    s-17年1月28日 (2)

右からの細い道。  実際は、文殊仙寺まではバスが走る道。

s-17年1月28日 (3)

広い。  定期バスの終点。 右から行く。

s-17年1月28日 (46)

子供の頭がよくなってほしいから、多くの人がやってくる。

提灯に家紋が見える。
杵築(きつき)藩主、能見松平家の家紋。   ※ 徳川家には、近くない。  

s-17年1月28日 (4)

本尊は、文殊菩薩とある。 実は秘仏。 見られない。

日本三文殊とある。  ※ これはここで言ってるだけでしょうか。 こういうことは多い。
                       一般的に認めてもらえたら、いいですね。

s-17年1月28日 (5)    s-17年1月28日 (6)

今日も、石造りの仁王像。

s-17年1月28日 (7)

左の像には、頭の後ろに輪のようなのがない。  破損。

s-17年1月28日 (8)    s-17年1月28日 (9)

大きな石垣の上に敷地を造って。  右写真は、山門の右。  後で行く。

s-17年1月28日 (10)    s-17年1月28日 (11)

長い石段が続く。

s-17年1月28日 (12)    s-17年1月28日 (13)

本堂である、文殊堂が見えてきた。

s-17年1月28日 (14)

右を見たら、大きな国東(くにさき)塔。  昨日の記事でも、紹介している。

四角い台の上に、蓮華の花のようなのが見える。 
2つあって、上のは上を向いて、下のは逆さま。 下だけの国東塔も。

実は、石の屋根の上にも小さいのが2つ。

s-17年1月28日 (22)

石段を離れた所から。  文殊堂です。 中からお経の声が聴こえてきた。

※ 奥の厨子の中に、小さな本尊がある。 文殊菩薩像。 その写真は、ネット上では見つからない。
  秘仏だから仕方ないか。   30㌢。  12年に一度。

s-17年1月28日 (15)

上がって来た。  正面に洞窟。  右に石灯篭。 獅子の顔が見える。  
本堂は、たてこんでいたので行かなかった。

s-17年1月28日 (16)    s-17年1月28日 (17)

洞窟の中には、役行者(えんのぎょうじゃ)。  この人は、山岳仏教の寺に登場する。 
両側は、鬼のよう。

s-17年1月28日 (18)    s-17年1月28日 (19)

左の斜面に、十六羅漢像。   上にもお堂。

s-17年1月28日 (21)    s-17年1月28日 (20)

後で行くと書いた、聖徳大師堂。  自由に入って休める。

マニ車が見える。 お経が書いてある。   回せば読んだことに。  楽。

s-17年1月28日 (23)    s-17年1月28日 (24)

中に入ってみた。  誰もいない。
物を持っていかれる心配は?  いや、ここに来たら、悪い心は消えるのか。 

s-17年1月28日 (25)    s-17年1月28日 (42)

写真があった。  明日は下の磨崖仏を見る予定。

右は、修験の道での写真か。
国東半島の山の中には、危険な道がある。

そこを走り回る修行がある。 細い石の橋も。 踏み外したら、真っ逆さまに谷底。

      霊場、中山仙境に登ってみた ~普通の登山と違う、危険なルートだった~   他  (2010/4/16)

s-17年1月28日 (44)    s-17年1月28日 (43)

鐘楼門にも紋が。  ※ 紋でなく、モモンガがいたら、鐘楼門にももんが。 何が云いたいかって・・。 遊び。
  
2階に登っても良かったと、後で知る。  別の場所で、工事中。

s-17年1月28日 (26)    s-17年1月28日 (41)

門を過ぎたら、これ。  巨大な宝篋印塔(ほうきょういんとう)。   高さ9㍍。

  ※ 塔の途中に蓮花の花。(仏像の台座の感じ) 国東塔と同じ。 普通のには、ない。

s-17年1月28日 (35)kkkk 

梵字(ぼんじ)が書いてある。  意味が分からない。 
江戸時代に造られたと、何かにあった。  証拠を探した。  天保4年とあった。

s-17年1月28日 (39)    s-17年1月28日 (38)

海が見えた。  左遠くは本州。  右遠くは四国。   1週間後には、四国にいるな。

s-17年1月28日 (37)

巨大な欅(ケヤキ)の木。    樹齢1000年と云われる。   この人達が行くのを待った。   神木。

s-17年1月28日 (36)

鐘楼門に戻ろうとしたら、木が私をにらんだ。

s-17年1月28日 (40)

戻って、奥の方に。   ミツマタが咲き始めた。  いい花だ。   園芸種のカラフルなのもある。(由布院。数年前)

s-17年1月28日 (33)    s-17年1月28日 (34)

上に道がありそう。   そこへの道は、分からなかった。

s-17年1月28日 (27)

小さな十王堂。

s-17年1月28日 (28)

半分、洞窟の中。    建物もそうだけど、さびしい雰囲気。

s-17年1月28日 (29)    s-17年1月28日 (30)

新しいお堂を建設中。

s-17年1月28日 (31)

戻っている。

何見てるのって聞いた。 あの世とこの世全体、と言った。
何が見えるのと、さらに。  見てると云うより、どうすれば人々を救えるか考えてるの、って。

小さな子が、自分で登って行った。

  ※ 自分で登りなさいと云えば、おんぶしてという。
    いつでもおんぶするよと云えば、自分で登るという。

    子供にとって、命令されて登るのはつまらない。
    自分の意志で、自分の判断で登りたい。
    
    その方が価値があり楽しいと、本能で知っている。
    命令したがる親は、子供の心が分かっていない、と云うことでしょうか。

s-17年1月28日 (32)    s-17年1月28日 (45)

後ろ姿に、何を感じるでしょう。  向こうに石灯篭。

s-DSCF0730m.jpg 

獅子の顔か。  足も。  文殊菩薩も獅子の上だった。

s-DSCF0731gfha.jpg

文殊菩薩が本尊の時もある。
でも、釈迦三尊像の左にいることが多い。  獅子に乗って。

下は、高岡市の瑞龍寺で見た、獅子に乗ってる文殊菩薩像。  (寺の建物は、国宝。 前田利長の菩提寺)

20141027105358b36_20170129122118cc3.jpg    

  ※ 文殊菩薩の反対側には、普賢(ふげん)菩薩。 象に乗っている。
     京都清凉寺で見た、普賢菩薩騎象像

今日は、文殊仙寺でした。

【記事紹介】  

    日本三文殊と云われる、亀岡文殊。  直江兼続が歌会を開催。  古鐘があったが今は無い。~高畠町~ 他 (2016/6/10) 

【今日の歌】       Il Volo - 'O Sole Mio     この曲はナポリ民謡ですね。



【道の駅】  くにさき

【明日の予定】    大きな磨崖仏を見に。

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まるい国東半島の中心に、二子山(ふたごさん)。
その中腹に、両子寺(ふたごじ)。

7年前一度行ってるけど、霧雨の日だった。
今回、再度。

見所の一番は、参道の石段入り口の、石の仁王像。
半島最大と云われる。

奥の院は、半分岩の中。
その後ろの岩屋洞窟に、行ける。
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両子山を中心に、四方にたくさんの谷。 6つの地区に分けている。

s-17年1月27日 (2)    s-17年1月27日 (1)   

県道29は、半島横断道路。 いい道。 これを利用しなと、大変な道も。

s-17年1月27日 (3)

石段の参道の上の方に駐車場。 大きな仁王像は、ずっと下。  最後に見る。

少し上がって、案内。

s-17年1月27日 (4)    s-17年1月27日 (5)

案内は読みにくいので、寺のHPを紹介。
六郷満願とある。 6つの地区にある、天台寺院の総称。

他の説明は、この後時々。

s-17年1月27日 (54)     s-17年1月27日 (52)

受付で300円を。 ここに出る。 書院・客殿の建物。 お店もここに。

右を見たら、護摩堂。 
普通は、ここでお参りを済ませて、奥に。
s-17年1月27日 (7)    s-17年1月27日 (8)

何でもある。 国東半島は、石の文化。

s-17年1月27日 (9)

護摩堂の後ろに、変わった門。 釘抜き門。 以前、尾道の近くで見ている。
何かの境界につくられる。

長い参道の石段を上がって来ると、ここに着く。
入り口の意味。 今は、少し下がった所で、閉鎖。

s-17年1月27日 (10)

奥の院に向かう。 中央に、石段。

s-17年1月27日 (11)

HPでも紹介している、道祖神。  さいのかみ、とある。
さいは塞と書いて、塞(ふさ)ぐの意味ですね。

これも、境界にあって、塞いで隙間をなくして通しませんよ、の意味。
信州方面の山の中で出会った。

 ※ 手はお互い握っている。 そうでないのがあって、写真に撮れないのも。

s-17年1月27日 (12)    s-17年1月27日 (13)

金田一京助の歌碑。  最後の部分は、たゆることなし。

     ※ 彼は、苦しい時代の石川啄木を助けた。
     ※ 知里(ちり )幸恵のアイヌ神謡集は、彼がいたのでまとめることが出来た。
       でも、東京の京助の自宅で、若くして亡くなる。
            アイヌ記念館  知里幸恵が遺した「アイヌ神謡集」~旭川市~  他  (2011/9/5)

隣に、息子の晴彦の歌碑も。 ここに来たら、父の自分を叱咤(しった)する声が、聞こえるって。

s-17年1月27日 (14)    s-17年1月27日 (15)

石の鬼橋を渡って、石段をのぼる。  手前に、仁王像。

s-17年1月27日 (16)

ちょっとだけ弱そうな仁王像。  九州の石の仁王様は、みんなこの感じ。

s-17年1月27日 (17)    s-17年1月27日 (18)    s-17年1月27日 (19)

右から上がって来た。 向こうに、大講堂。  行き忘れた。 右写真は、以前の記事から。

s-17年1月27日 (20)    2010041202175257b.jpg

寺なのに鳥居。
国東半島の付け根に、宇佐八幡宮。

その影響を受けて、長い時代、神仏習合の時代が続いた。
名残は今も。

ここを登って、さらに行く。

s-17年1月27日 (21)

鳥居の下の左に、国東(くにさき)塔。
 
s-17年1月27日 (22)

説明に、逆修の塔として造ることも、とある。 
生前に自分を供養する変わったの。  和泉式部も造っている。(四国に)
                       四国最南端の景勝地、足摺岬  和泉式部の逆修の塔  おばあちゃんのこと~土佐清水市~   他  (2011/1/21)

特徴は、赤の部分。  
     ※ 仏像の下には、蓮華の花のような台座がある。 それが、国東塔にはある。 ここのは、逆さま。
       次に出会う説明が、分かりやすい。

s-17年1月27日 (24)    s-17年1月27日 (23)

石段の途中で、右に少し入った。 墓地。  2つ、国東塔があった。
赤〇は、松平候公内室の墓。  奥の大きいのは、藩主松平候の墓とも。

どうして紹介しているのか。 国東塔で、文字が読めたからか。  ※ 杵築(きつき)藩のこと。

s-17年1月27日 (25)    s-17年1月27日 (26)

杵築藩を含めて、戦国時代は今の大分市を中心に広く、大友宗麟(そうりん)の領地。
彼はキリシタン。 仏教寺院をことごとく焼いた。  ※ 最後は島津に負ける。

それがあって、九州の東側北部には、文化財が極端に少ない。
古い仏像も、書物も。 歴史が、分かりにくくなっている。

追い打ちをかけたのが、明治の廃仏毀釈。

奥の院が見えた。 左上にも、国東塔。

s-17年1月27日 (27)

後に、磨崖仏も。 梵字(ぼんじ)が書いてあるそうだが、読めない。

s-17年1月27日 (28)

国東塔の説明によっては、使う言葉が多少変わる。 それでも、下のは分かりやすい。
前半は、一般的なのを説明。

ここのには、下向きのレンゲ台座があるとある。 分かりますね。
物によっては、一番右の写真のように、上向きのもあったり。

仏像のように大事だから、こうしたのでしょうか。

s-17年1月27日 (29)    s-17年1月27日 (29)m    img_0m.jpg

奥の院。  半分は、岩にめり込んでいる。   後に、奥の院岩屋洞窟。

s-17年1月27日 (30)    s-17年1月27日 (31)

中はこう。 本尊は、十一面千手観音立像。 京都の仏師が彫った。  新しい。
     
s-17年1月27日 (35)    s-17年1月27日 (36)    s-17年1月27日 (53)

岩屋洞窟の中。  霊水も出ている。  こういう所に入るのは好き。   神秘。  

s-17年1月27日 (32)    s-17年1月27日 (33)    s-17年1月27日 (34)

戻って来た。

s-17年1月27日 (38)

前で紹介した、釘抜き門の下に来た。  反対を見たら、こう。 釘抜き門が見える。

s-17年1月27日 (39)    s-17年1月27日 (40)

山門。  ずっと下に、仁王像。  昔はみんな、ここを来た。  遠くから歩いて。

s-17年1月27日 (41)

山門から。  赤い橋のこっちに、小さく見える。

s-17年1月27日 (42)

赤い橋の手前から、上を。

s-17年1月27日 (43)vvvpppmmm 

この雰囲気がいい。 国東半島の紹介は、まずこの風景の写真。
説明は読めなかったので、HPのを紹介。

どれが、仁王門でしょう。  上のは山門。  仁王さんの入る場所は無い。 あれば、出て来たと分かる。
学校の門のような意味でしょうか。

s-17年1月27日 (44)    s-17年1月27日 (51)

横から。

s-17年1月27日 (45)

口は、阿吽(あうん)。   開いたのと閉じたの。
笑ってるようにも、泣いてるようにも、見えてくる。

s-17年1月27日 (47)    s-17年1月27日 (46)

山門。

s-17年1月27日 (48)    s-17年1月27日 (49)

左に駐車場。   右には、池がある。

s-17年1月27日 (50)

両子寺は、国東半島の代表的は寺。 そして、見事な石の仁王像。

国東の仏教文化を支えたのは、庶民。
大きなエネルギーを使いました。

心の拠り所がなかったら、つらかったのでしょうね。
今の私たちもそうですけど。

【その他】  前回撮った写真。 3月だったので、花。 
       この頃のカメラは、暗いレンズだったけど、望遠がきいた。  

右は、ギョイコウ(御衣黄)。

2010041202192531f.jpg  20100412020308d27.jpg

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【今日の歌】   Vanessa Mae Destiny     ヴァネッサ・メイは、シンガポール出身のバイオリニスト。



【道の駅】     くにさき

【明日の予定】   山の中のどこか。  文殊仙寺かな。 初めて。

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国東(くにさき)半島の大きな見所は、2つ。
両子(ふたご)寺と、杵築(きつき)市の坂。

他に、どうしても行きたいところが1つ。
香々地(かかぢ)の長崎鼻にある、江口章子(あやこ)の歌碑。
挨拶に行く感じ。

今日は、国東半島西海岸を見ながら、北上。
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印は、香々地の長崎鼻。 

s-17年1月26日 (1)    s-17年1月26日 (2)

鼻は岬の意味ですね。

s-17年1月26日 (3)

豊後高田市に入っている。 香々地は、この町に。
両子(ふたご)寺は、半島の真ん中に。

s-17年1月26日 (5)

遠浅の砂浜が見えた。

s-17年1月26日 (16)

真玉(またま)海岸。   人がいる。

s-17年1月26日 (17)    s-17年1月26日 (15)
アサリとマテ貝が獲れるよう。 有料。  マテ貝はこんなの。800px-Solen_strictus.jpg (Wikipedia 味はアサリに似て美味しいそう)
何かを探すのは、楽しい。

s-17年1月26日 (10)    s-17年1月26日 (11)

方向は、本州。 陸地まで40数㌔。  海に浮かんでる。 蜃気楼か。 何でしょう。

s-17年1月26日 (12)

香々地に入って来た。  正面の山の左端が、長崎鼻。

s-17年1月26日 (6)

長崎鼻は九州に何ヶ所もある。 ここは、香々地長崎鼻とも。

s-17年1月26日 (7)    s-17年1月26日 (8)

キャンプ場があって、遊歩道。 海水浴場も。   花の岬とも呼ばれる。
歌碑は、写真中央、すぐ。

s-17年1月26日 (20)

国東半島は、小さい。 半径10㌔程。  見どころは多い。

灯台と海触(かいしょく)洞窟が。

s-17年1月26日 (19)    s-17年1月26日 (21)

江口章子(あやこ)の歌碑は、ここに。

s-17年1月26日 (22)

「 ふるさとの  香々地にかへり  泣か むものか  生まれし砂に  顔はあてつつ 」

白秋は、彼女から童謡を学んだ。
情熱の詩人とも云われる。  「恋のない世になにがあるでせう」と詠って。

白秋と一緒に暮らした時期があった。
でも、幸せより、苦難の日々の方が長かった。

s-17年1月26日 (24)    s-17年1月26日 (23)

彼女の詩はいい。   1つ紹介。    

   【丘の春】

    こゝはふるさと 丘の春
    玉虫とびて   わかき日の
    夢青々と    光るなり

    吾が父母の   眠ります
    丘もつづくに  玉虫の
    虹の色して   とび去るを
    草笛さみし   春の丘

ここには一度来ている。 下は、その時の記事。 7年ほど前。

   若き日の白秋を支え、恋に生きた詩人、江口章子 ~彼女の故郷、香々地を訪ねて~  他 (2010/4/15)

遊歩道を歩く。  正面に展望台。 その遠く向こうに、香々地の町並み。

s-17年1月26日 (25)

江口章子は、この風景の中で育った。

s-17年1月26日 (26)

「 ・・・泣か むものか  生まれし砂に  顔はあてつつ 」と詠った砂浜が見える。

生家は、写真の右の方にあった。 墓はもっと右。 (今日の晩に知ったので、近々行ってみましょうか)

s-17年1月26日 (27)

反対側の風景。

s-17年1月26日 (28)

海触洞穴(かいしょくどうけつ)の案内。

s-17年1月26日 (29)    s-17年1月26日 (30)

大きな穴。  右写真は、下の写真の右に。

s-17年1月26日 (31)    s-17年1月26日 (32)

落石があるので、立ち入り禁止。

s-17年1月26日 (33)    s-17年1月26日 (34)

花の岬なので、今はスイセン。

s-17年1月26日 (35)    s-17年1月26日 (36)

夕陽は向こうに沈む。   奇勝奇岩。

s-17年1月26日 (37)    s-17年1月26日 (38)

長崎鼻の突端が見えた。

s-17年1月26日 (39)

小さな香々地灯台。

s-17年1月26日 (40)

そばに、石の祠(ほこら)。   龍神宮。

大だこの伝説。

読んでみたけど、大だこはどうして、足を7本までおとなしく切らせたのでしょう。
1本目切られたときに、怒り狂えばいいのに。

s-17年1月26日 (41)    s-17年1月26日 (42)

遠くに、国東半島の先っぽ。   広い海水浴場。   夏はまだ遠い。

s-17年1月26日 (43)

島は、姫島。  黒曜石の露頭がある。  全国に、数ヶ所しかない。

  姫島の千人堂は、黒曜石の断崖の上にあった。~国東半島の北東部に浮かぶ島~   他  (2010/4/14)
  白滝ジオツアー。 黒曜石の巨大露頭と赤石山山頂の黒曜石の見学。~遠軽町~ 素敵な車でナン販売。 (2016/8/6)

s-17年1月26日 (44)   s-17年1月26日 (14)

江口章子はいい詩を書いたけど、大きく世には出ていない。
だれか、そのための本を書いてくれないか。

     ※ 柳川の宙太さんが書いたらいい。 賞をとったら、彼女の作品は多くの人に読まれる。
       たくさんたくさん、調べて。

国東半島の旅が始まりました。

【今日の一句】  「 江口章子 悩み苦しんで 放浪の旅に 」  四国巡礼。

【今日の歌】    心の花     山崎ハコ     作詞は五木寛之

            ※ 江口章子の心の中は、この歌のようだったでしょうね。
              下の動画の若い時の彼女に、根室で会っています。
              その時に聴いたのは、別の詩の「白い花」 それはここに。 いいですよ。 歌は50秒から。
              「白い花」も、江口章子の心の中のよう。



【道の駅】   くにみ

【明日の予定】    半島の中に。

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山の中は、昼間も気温が上がらない。  脱出。
由布院への道は、峠の標高が高い。

それで、宇佐市に向かう。
途中に、西椎屋の滝。  大きいと分かっている。 

ふしぎな場所に。  ダムのすぐ下。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

雪は多少残っていたが、2日間の天気で、峠は越えられた。
下る途中に、西椎屋の滝が。  赤〇から赤〇まで、走る。

s-17年1月25日 (2)    s-17年1月25日 (1)

詳しく知りたいときは、グーグルの地図。

滝は赤〇。  日出生ダムは、ひじゅうダムと読む。  地域の名前から。
オレンジの〇に展望台。

点線は、宇佐市と玖珠町との境界線。
滝は、玖珠町にある。

でも、椎名(しいな)耶馬渓(やばけい)に滝はある。
西椎屋は宇佐市だけど、滝の名前は、玖珠町にあっても西椎屋の滝。   少し複雑。

s-17年1月25日 (4)    s-17年1月25日 (3)

広い地図。  オレンジの〇が2つ。   昨年秋、行った。 
緑〇は、秋葉さまと地元では読んでる山。 その向こうに、宇佐のマチュピチュ
       西椎屋の風景は、宇佐のマチュピチュ。 椎屋神社の大銀杏。 戻って来た大龍寺の梵鐘。~宇佐市~ 他 (2016/12/10)  
 
右のオレンジ〇は、石橋を見に行った。  もう少し行けば集落だった。

s-17年1月25日 (6)    s-17年1月25日 (5)

国道から入る。 右から来た。  ここから800㍍。   歩く。

s-17年1月25日 (21)    s-17年1月25日 (23)    s-17年1月25日 (22)

雪が。  5分ほど歩いて、日出生(ひじゅう)ダムに。

s-17年1月25日 (24)    s-17年1月25日 (25)

ロックフィルダムだった。 

s-17年1月25日 (26)

岩盤が弱いから、コンクリートでつくれない。  粘土や砂や大きな石を積んでつくる。
水は手前から流す。

s-17年1月25日 (27)

5分ほどさらに歩いて、建物が。

s-17年1月25日 (28)    s-17年1月25日 (29)    s-17年1月25日 (30)

100㍍ほど下ると、展望台。   小さな祠。

s-DSCF0377ggfl.jpg    s-17年1月25日 (31)ppp

見えた。 でも下が見えない。
下への道があったが、通行止め。   冬だからか。  残念。

谷は深い。 確かに大きな滝と分かる。   落差86㍍。

s-17年1月25日 (34)

直ぐ上にダム。 水はどこから?   後で、探しに行く。

  ※ ダムが無い時の写真をネットで探した。  どうしても見つからない。
    もっといい滝だったという声は、いっぱい見つかるが。

s-17年1月25日 (35)

谷は囲まれているので、滝の音は轟く。

s-17年1月25日 (33)    s-17年1月25日 (10)

水は砕け散って落ちる。   下から見たい。  ※ 見えない、したから見たい。

s-17年1月25日 (9)

周りの風景も。



下の写真は「九州の観光と温泉」からお借り。
          ※ よく見るサイト。 詳しくてとてもいいです。 情報が多いので、組織で作ってるよう。

豪快な滝。 昔は、九州一、西日本一と云われたこともあるよう。

s-17年1月25日 (7)    s-17年1月25日 (8)

左上に、宇佐市院内町和田の集落。 昨年の秋、あと1.5㌔の地点まで行っている。
行ってみたくなる。
     宇佐市院内町は石橋のまち。 分寺橋他。 山の中を歩いて歩いて。 人面岩~宇佐市~ 他 (2016/12/11)

棚田が見える。

s-17年1月25日 (32)    s-17年1月25日 (36)    s-17年1月25日 (11)

山の下。 

s-17年1月25日 (37)

祠には弁天様。 琵琶を持っている。 弁天様には、たまにしか会わない。
神社で祀ってる所も。   吉野の天川にある、天川大弁財天社など。

s-17年1月25日 (38)    s-17年1月25日 (39)

戻って来た。   キツネの足跡か。

s-17年1月25日 (41)    s-17年1月25日 (40)

ダムの上から。 赤〇は、滝への水をと調節するのか。 水は、直ぐ左から出ている。(航空写真で分かる)

s-17年1月25日 (42)

〇の中に、水が流れてるのが見えた。

滝の下は、深い谷。 ダムの上は、その上なのに、まだ深い谷。

s-17年1月25日 (44)    s-17年1月25日 (15)    s-17年1月25日 (14)

滝は、黄色〇辺りから落ちる。 赤〇に、さっき行った展望台。

s-17年1月25日 (45)    s-17年1月25日 (13)

宇佐市院内町。 遠くの右は、宇佐市安心院(あじむ)町。
赤〇の岩山は、秋葉様。 その向こうが、宇佐のマチュピチュ。

s-17年1月25日 (46)

秋葉様の上には、小さな神社があると、地元の人から以前聞いた。
年に1回、地元の人は行く。
迷いそうな道なので、道に沿ってロープを張ってあると言った。

はっきりしないけど、神社の屋根のようなのが見える。  行ってみたい。

s-17年1月25日 (19)    s-17年1月25日 (20)

去年の秋遅く、この風景の中にいた。

s-17年1月25日 (17)    s-17年1月25日 (12)    s-17年1月25日 (18)

日出生(ひじゅう)ダムの、ダム湖。  名前は?
右は、ボートの上げ下げですね。

s-17年1月25日 (43)    s-17年1月25日 (47)

戻る途中に、ウサギの足跡。 右に行った。

青は前足。  前足を前後にして、ぴょんと跳んで着く。
その時、後足は前足の前に着く。  だから、こんな足跡に。

s-17年1月25日 (48)    s-17年1月25日 (49)

西椎屋の滝は、大きかった。  でも、全体は見てない。
今日の国道387は、また通る時がある。

その時、再度寄ってみましょう。

【今日の一句】  「 ダムが出来て魅力は小さくなったと云う でもまだまだ 」

【記事の紹介】  ダムから落ちる滝があれば、ダム湖に落ちる滝も。  どっちも、ダムで価値は小さく。

      須木の山里を歩く。 ダム湖に架かる大つり橋。 悲しい伝説のままこ滝。 かじかの湯。~小林市~ 他 (2017/1/7)

【今日の歌】  うさぎのダンス

          usagi019_201701261344342e3.jpg

【道の駅】    いんない

【明日の予定】  道の駅の近くの石橋を見て、国東半島かな。

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山の中から脱出しなければ。
午後、うきは市から宇佐市にある道の駅、いんないに向かった。

玖珠町に入ったら、知らない道の駅。
名前は、慈恩(じおん)の滝くす。  (昨年の夏に完成していた)

滝がありそうだし、今日はここまで、って決めた。
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筑後川の支流、玖珠川が流れてる。

s-17年1月24日 (1) s-17年1月24日 (2)

玖珠町に入ったばかり。 

s-17年1月24日 (3)

道の駅は、ヤフーもグーグルも、地図には載ってない。
ところが、グーグルの航空写真にあった。 建築中のが。

周辺には、広い棚田がある。  いつか、いい季節に見たい。

s-17年1月24日 (38)    s-17年1月24日 (39)

玖珠川。   昔は、こっちが筑後川の本流だった。  
今も、河口から一番遠い源流は、玖珠川の源流。  九重山の登山口の、牧ノ戸峠のすぐ近く。

向こうが上流。  旧道の橋。 使ってない。

s-17年1月24日 (5)

道の駅 慈恩の滝くす。 国道には雪が無いけど、他はこのように。

滝は駐車場の向こう。

s-17年1月24日 (6)    s-17年1月24日 (7)

雪だるま。  玖珠町では、他の滝を見たことが。 最後に紹介。

s-17年1月24日 (9)    s-17年1月24日 (8)

このように、見える。  下は旧道の道。   筑後街道などと。

s-17年1月24日 (10)

大きい。    水の落ちる音が、轟(とどろ)いている。

s-17年1月24日 (11)

深そうな滝つぼ。  裏見の滝だ。

s-17年1月24日 (12)

龍伝説が生まれそう。  

s-17年1月24日 (13)

列車が向こうに通り過ぎた。 
玖珠川の支流の橋。    久大(きゅうだい)線。(久留米と大分の間)

右は、300㍍ほど向こうにある、杉川内(すぎかわうち)駅。
         ※ 写真はグーグルマップのストリートビューから。 

s-17年1月24日 (14)    s-17年1月24日 (4)

いた。  変わった名前の龍。   天を向いてる。  奥に地蔵堂。

s-17年1月24日 (15)

天に昇った龍のお話し。

s-17年1月24日 (16)       s-17年1月24日 (17)    s-17年1月24日 (18)

地蔵菩薩が、ほんとうのお地蔵さまですね。 子供にも優しい。
中には、お不動様も。

s-17年1月24日 (19)    s-17年1月24日 (20)

ちゃんとした裏見の滝。  通れるように岩を削って。

s-17年1月24日 (21)

裏見の滝は、楽しめる滝。  

s-17年1月24日 (22)

滝つぼは、深いブルー。

s-17年1月24日 (23)

いよいよ、裏側。   水が落ちてくる。

s-17年1月24日 (24)

轟音(ごうおん)の中にいる。

s-17年1月24日 (25)    s-17年1月24日 (26)

洞窟があった。  伝説の龍は、ここに棲んでいた。 奥が少しある。 

s-17年1月24日 (27)    s-17年1月24日 (28)

中から外を。

s-17年1月24日 (29)    s-17年1月24日 (30)

反対側に来た。

s-17年1月24日 (31)

遊歩道から。

s-17年1月24日 (32)    s-17年1月24日 (33)



この滝をネットで調べていたら、ライトアップしてると分かった。
夜中の9時頃、あったかい格好をして、撮影に。

s-17年1月24日 (34)

龍は起きていた。

s-17年1月24日 (37)

寒い夜だ。  ※ 次の日の朝は、マイナス9度まで下がった。

s-17年1月24日 (36)    s-17年1月24日 (35)

玖珠町から日田市にかけては、見てない見所が残っている。
もう少し温かい時期に来なければ、山に入れない。

明日は峠越え。  プラスの気温になってから。

【記事の紹介】   

    龍門の滝・・・・龍門の滝  宝八幡宮  瑞巌寺磨崖仏 ~玖珠町~   他  (2011/3/10)

    立羽田の景・・・鶴ヶ原の景と磨崖仏  立羽田の景 ~裏耶馬渓 玖珠町~  川嶋あい「明日への扉」  他  (2012//4/7)

    雷 滝・・・・・高山村滝の湯の野天風呂。 雷滝は、雨で激流の裏見の滝。~高山村~ 他 (2016/9/23)

    大滝公園・・・・神川大滝公園。  小滝は裏見の滝。 滝の水の向こうに空。  大滝は、巨大滝つぼに。~錦江町~ 他 (2016/1/1)

【今日の歌】    川嶋あい - 明日への扉 [LIVE]



【道の駅】    慈恩の滝くす

【明日の予定】     宇佐の方に行く。   昼過ぎに、峠を越えて。  

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今日は、滝とダム。
どっちも少し変わっていて、貴重。 

名前の通り、滝もダムも、流れる水は真っ白。
どうして白いのか不思議。

白水の滝の滝つぼの水は、白さと正反対。
濃いブルー。 初めて見る色。

白水ダムの形が魅力。
水の流れは、芸術的にさえ感じた。

今日は2度、祖母山を見た。
いい山だ。
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大分県の端っこに来た。 隣は熊本県。

s-16年12月18日 (1) s-16年12月18日 (2)   

道はどちらも大丈夫。

s-16年12月18日 (3)

白水の滝は、向こう下の谷の、右奥。  正面に祖母山。
     ※ 山の神は、豊玉姫。 神話では、神武天皇のおばあちゃん、祖母。

手前からの登山道がある。 自分は左からだった。
頂上までは、どこから登っても遠い。

s-16年12月18日 (4)    s-16年12月18日 (5)

道案内は丁寧。  広い駐車場。 ここは、陽目(ひなため)の里。

s-16年12月18日 (6)

大野川に吊橋。  陽目の里、キャンプ場。  今年は終わった。

s-16年12月18日 (7)    s-16年12月18日 (8)

お店も休み。    猫がちょろちょろ。  滝までの距離が分からない。

s-16年12月18日 (10)    s-16年12月18日 (9)

百に一足りないから、白か。  面白い。  12月も半ばを過ぎて、いい天気。

s-16年12月18日 (11)    s-16年12月18日 (12)

水音の風景。

s-16年12月18日 (13)

この道を行く。 右の崖には、滝が見えている。 岩の隙間から。 
この辺の水は、阿蘇山の方から来る。

だから、岩から出て来る水は、阿蘇さんの伏流水。

s-16年12月18日 (14)

5分ほどで着いた。  ここからまだある。  他の滝が見える。

s-16年12月18日 (15)    s-16年12月18日 (16)

滝の水は全部湧水と読み取れる。 そのまま飲める。 田んぼへの水にも使っている。

滝百選ではないけど、登録記念物。 ずっと残したいということで。

s-16年12月18日 (17)    s-16年12月18日 (18)

滝はどこにでも。  

s-16年12月18日 (19)    s-16年12月18日 (20)

上に道がある。   今日は大変な見学と思ったけど、通行止めだった。

s-16年12月18日 (21)    s-16年12月18日 (22)

これは母滝とか言って、メインの滝ではない。   十分見ごたえある。

s-16年12月18日 (23)    s-16年12月18日 (24)

最後にこれ。   白水の滝。  

  ※ ここより魅力の小さな滝百選は、いっぱい。
    選考委員に問題があったよう。 何かの力が働いたりして。

    滝百選や棚田百選は、百名山に比べて信頼が薄い。
    信頼できる組織が、新滝百選を考えればいい。

s-16年12月18日 (25)

岩の表面が滑らかでないのか。 水の質がいいのか。
何かの理由で、水が飛沫のようになって、真っ白。 どこまでも白い。

s-16年12月18日 (26)    s-16年12月18日 (31)

説明のように、中央の太い滝も、少し上から噴き出しているのか。

山は、いい水を作ってくれる。
たまに噴火して困らせるけど、ありがたい。

滝つぼの水の一部は、右の方に流れるんですね。 水路が見える。

s-16年12月18日 (27)    s-16年12月18日 (29)

他では見られない青。 底の岩の色の関係でしょうか。  水質か。 

夏に、顔を突っ込んで水を飲んでみたい。

s-16年12月18日 (28)

隣です。

s-16年12月18日 (30)

白水の滝は、湧水の滝でもありますね。



母滝。   途中で水がジャンプ。  ※ 沙羅ちゃんの名前が思い出せなかった。



戻る時、人に会った。   振り返って。

s-16年12月18日 (32)

左上に、江戸時代、茶屋があった。  殿さまがきた。  今は、魚がいる。

s-16年12月18日 (33)    s-16年12月18日 (34)

金魚のエサのようなのが、100円。  遊ぶ。

s-16年12月18日 (35)    s-16年12月18日 (36)

ヤマメが飛びついてくる。



スイセンが咲いて。

s-16年12月18日 (38)    s-16年12月18日 (37)

年末を迎えて、静かだ。

猫が寝てた。 お前そんなとこにいていいのかって言ったら、ちょっとふてくされ気味。 起きた。

s-16年12月18日 (39)    s-16年12月18日 (40)

案内を見ながら、何度も曲がって、着いた。  こっちも白い。

s-16年12月18日 (45)    s-16年12月18日 (41)

水を滑らせていない。 だから白くなるよう。

水量が多くなると、両端の水が中央にぶつかる。
中央の水の流れが、弱まる。(Wikipedia)

美しいデザインは、美しさだけではなかった。

s-16年12月18日 (42)    s-16年12月18日 (43)

この曲線の美しさ。   設計者が知りたくなる。  こうでした。

   ※ 大分県の農業土木技師であった小野安夫の設計・監督により、1934年(昭和9年)4月に着工し、
      1938年(昭和13年)3月に竣工した。(Wikipdia)

設計者の小野安夫は、こんな人。yowa_01.jpg  NIKKEIの記事からお借り。このダムについて詳しく書いてある

s-16年12月18日 (44)

空から見たら、こう。 土砂が大分溜まっている。 いつかは取らないと、ダムは・・・。

写真の下の方から道がある。 細くて、自分の車は行けない。  今日は、上の方から。

ttt5556.jpg

水が少ない時は、流れない。  今日はちょうどいい。



帰りに、別なところから祖母山。

s-16年12月18日 (46)

水の色は、何色なんでしょう。 水色?
水は無色透明だから、本来、色は無いんですね。

でも、今日のように白くなる。 真っ白。
溜まったら、青く見えたり。

不思議です。

【今日の一句】 「 白水の滝 水はどこまでも白く どこまでも深く青く 」

【道の駅】   すごう

【その他】  真田丸が終わった。
       楽しませてもらいました。 感謝。

       ドラマなんだから、史実と違ってもいい。
       家康を殺してしまえばよかった。

       死ぬ場面が無くて、つらさが減った。
         (100㌫死んだとはなっていない。 歴史上は。)

       関が原だけ詳しいのを作るとか、同じキャストで、作ればいい。
       そんなのをいっぱい。

       一句。 「 こんな最終回はちょっとこまる  涙でテレビが見えなくなる 」

       大蔵卿のばばあには、腹が立つ。 最後どんな顔をしていたのか。 

       お梅と大八は、徳川方の伊達政宗が助けた。 この恩は忘れない。
          白石城は、木造での復元。  片倉小十郎の妻は、真田幸村の娘、阿梅(おうめ)姫。~白石市~ 他 (2014/10/12)

       千姫は徳川に戻った。 あの後、きりはどこに行ったんだ。
          浄土宗総本山、知恩院 ~日本最大の三門・千姫の墓 他~  いそしぎ(西島三重子)  他  (2012/5/9) 

       真田丸関係の記事を紹介。
      
   大阪城、見事な石垣にかつての栄華が。 大阪城の出丸 真田丸は、どこにあったのか。~大阪市~ 他 (2016/10/6)
   九度山は、真田昌幸と信繁が上田を夢見て暮らした土地。 住居跡に今は・・。~九度山町~ 他 (2016/10/4)

   信繁の念持仏が伝わる高松神明神社。 神明地蔵尊は久度山の真田庵からここに。~京都市~ 他 (2016/10/1)
   真田丸の紀行で紹介された新日吉神宮。 方広寺の鐘。 豊国神社。~京都市~ 他 (2016/9/30)

   長谷寺にある真田幸隆夫妻と昌幸の墓にお参り。 真田氏本城跡の近くに。~上田城~ 他 (2016/9/22)
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   真田氏上州の拠点、岩櫃城。 武田勝頼が岩櫃城に行っていれば、どうなったでしょう。~ 東吾妻町~ 他 (2016/9/18)

   沼田城址公園。 真田信幸は初代沼田城主に。 信幸を支えた小松姫。~沼田市~ 他 (2016/9/17)
   歴史の流れを変えた、名胡桃城。 真田昌幸が築く。 小田原攻めのきっかけをつくる。~みなかみ町~ 他 (2016/9/16)

   信州上田は、真田3代の里。  上田城跡。  柳町の家並み。  信玄の重臣、板垣信方の墓。~上田市~ 他 (2015/6/24)
   角間渓谷。  猿飛佐助伝説。 角間温泉は、真田一族の隠し湯。~上田市真田町~ 他 (2013/10/14)

   信州上田は、真田幸隆・昌幸・幸村、3代の郷。 上田城跡。 他。~上田市~  他  (2013/5/28)

【明日の予定】   高森町に。

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石造りの水路橋には、有名な通潤橋がある。
熊本県に。

明正井路(めいせいいろ)は、長さについてはそれより長いという。
六連の石のアーチ橋。

どんなのかを見に行ってきた。
帰りに、竹田湧水群も。

どうして湧水がたくさんあるのだろう。
そう思った。
自分はその一帯が、祖母(そぼ)山の麓だと、忘れていた。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

竹田(たけた)市は、大分県の南西部。  祖母山の北に。

  ※ 左のオレンジの〇は、山鹿(やまが)市。 22日までにそこに行く。

s-16年12月17日 (1)    s-16年12月17日 (2)

午前中は、原尻の滝にいた。  今は、すごうに。

右地図の赤〇は、水路のトンネルの入り口。

s-16年12月17日 (3)    s-16年12月17日 (4)

道の駅 原尻の滝。

三重校の生徒さんが、ケーキのようなのを売っていた。
社会に出ての学習ですね。 今日は土曜日の休みだけど。

作ってるのは業者だけど、これを考えたのは生徒さんたち。
質問したら、さわやかに答えてくれた。

2つ買った。

  ※ 美味しさの特徴なんかも聞けばよかった。 
    隠し味はあるの、なんかも面白い。
    私たちの愛情が入っています、なんて答えたら、いっぱい買いたくなる。

人と接するときのセンスを、もっと磨かなければと反省。
こういうのは、須坂の東風さんが上手。

いい風景を見ました。

s-16年12月17日 (9)ppp     s-16年12月17日 (10)

道の駅すごうで情報を集めて、石造りの水路橋に向かった。
駐車場にあった地図。

入田(にゅうた)地区。   ずっと昔は、入田村だった。
今日は、地図の中を見学。

s-16年12月17日 (11)

立派な石橋。  長い。  草は生えてない。

s-16年12月17日 (12)    s-16年12月17日 (13)

草が生える隙間がないのか。   美しい。

下の部分の左を見たら、川の上流は左と分かりますね。

s-16年12月17日 (14)

石橋の隣に、旧道。   そこに説明。

悲願のアーチ橋とある。   悲願の意味は書いてないけど。
名前は、明正井路。   めいせいいろ。
    ※ 完成に、明治・大正とかかったから。  井路は、用水路のこと。(井は水の意味)

正確な長さは、89.2㍍。  通潤橋が78㍍だから、確かにこっちが長い。

  ※ 大きさとか雄大さとかでは通潤橋にかなわない。 向こうは国の重要文化財。
    しかし、こっちはこっちの美しさがある。 
    役割の大きさは、こっちの方が大きいのでは。

s-16年12月17日 (19)    s-16年12月17日 (15)

旧道の橋の上から。 手前上流は、ずっと峡谷の感じになる。
川は、緒方(おがた)川。  昨日紹介した、原尻の滝の上流。   源流点は、祖母山。

s-16年12月17日 (16)

上に上がってきた。 この部分のアーチは傷んでいる。
  ※ もしかして、旧道はこの下を通っていたのか。 

橋の上は、工事中だった。  5人ほどが一休み中。
90年経つから傷んできた。 補修していると。

橋の向こうはトンネル。 人が立って歩けるという。 2㍍程の高さ。
水は300㍍程上流から取水していると。  ※ 取水は、他からも。 

s-16年12月17日 (18)    s-bnbhgyyy (1)     s-bnbhgyyy (2)

※ 水が流れると、右のように。800px-Meisei-flume_stone_arch_bridge_groove.jpg  満々と水をたたえて。(Wikipediaからお借り)

ここから行く水は、717㌶の田んぼに水を。  驚きの広さ。
だから悲願だったんですね。  白いご飯に憧れた時代。

  ※ 一帯の川は、どこも掘れて低い所を流れている。
    平地だから、ダムは造れない。  だから、遠くから用水路で水。

土木遺産になっている。 
水路も橋も、場所場所で名前があるんですね。 ここかスタート。 みんな1。

s-16年12月17日 (20)    s-16年12月17日 (21)

取水口を探しに来た。  300㍍ではなく、倍は来たかな。

途中で曲がって旧県道。 川沿いに来た。 真っ直ぐ行くと、県道に。
左に行ったら、祖母山のと登山口に。
        ※ 祖母山の北側の登山口。  自分は、西の登山口からだった)

s-16年12月17日 (22)

曲がった橋の上から。  取水口がある。  写真の中央のが、それかなと。

s-16年12月17日 (23)

緒方川本流。 曲がって橋を渡って。

祖母山と、ある。   神原渓谷も。 ※ こうばる渓谷。  

s-16年12月17日 (24)    s-16年12月17日 (25)

神原渓谷へ行って見たい。

登山口の近くに、このレストランがあるよう。
オダマキの花は、苧環と書く。

字は違うけど、オダマキの花を意識しているでしょうね。
いい花だ。

s-16年12月17日 (26)    s-16年12月17日 (46)

300㍍と聞いていたので、探したらあった。
さっきの取水口からの水は、一旦トンネルから抜ける。 
 
そして、またここから入って行く。 橋の上を流れる。  ※ 右へは、水が多すぎたら流す。

s-16年12月17日 (27)

湧水群を見に行く。 途中に、住吉橋。

s-16年12月17日 (28)

確かに眼鏡(めがね)橋。   車が通った。  川が顔に見える。

s-16年12月17日 (30)    s-16年12月17日 (29)

泉水(せんすい)湧水。   

s-16年12月17日 (31)

ここに来ている。

  ※ 竹田(たけた)市には、岡城がある。  竹田(たけだ)城があるのは、兵庫県の朝来(あさご)市。

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評判の高い水のよう。  環境が少しだけよくないか。

s-16年12月17日 (34)

河宇田湧水。 かわうだゆうすい。  大きな湧水地。  

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竹田は、滝廉太郎の町。

s-16年12月17日 (36)    s-16年12月17日 (37)

ここで汲める。  無料。  寄付。  次から次と人が来た。  自分も少しだけ。

飲んでみたけど、どういう美味しさか分からない。 
繊細なものになると、自分は鈍い。 
    ※ 日本酒の美味しい味がやっと分かってきた。 やめようかと思った時に分かるから、困る。

s-16年12月17日 (38)

水が噴き出ている。 これを汲む人もいる。

河宇田湧水はここと思っていたら、右に徒歩2分とある。
本当の水源は、少し奥なのか。

s-16年12月17日 (39)    s-16年12月17日 (40)

祖母山の恩恵でいいかな。



案内があったから、歩き回っても大丈夫。
魚の養殖。   すごい数。  アマゴ。  美味しい。  サケ科の魚。

s-16年12月17日 (41)    s-16年12月17日 (45)

ここで食事ができる。 ちょっと前まで泳いでいた魚を、ご馳走になる。  
ここは、ニジマス。   アマゴの方が高級。  ニジマスは大きい。   釣ったら面白い。

s-16年12月17日 (42)    s-16年12月17日 (43)

少し前まで、あっちで、ここの奥様とお話し。

養殖は、最初は苦労した。 
最初の頃、卵は信州から取り寄せたそう。   アマゴは川から捕まえてきて。

ある池の水が枯れた。
その池に、色を付けた水を流した。  ここは緩い坂だけど、坂の上の方から出てきた。
地下水脈は、複雑。

井戸を掘った時、運が良かったら、湧水の水脈に。
運が悪かったら、周りに降った雨が貯まって出てくる。 飲めない。

美味しい水と澄んだ空気。
健康に一番大事なものがここにあるねって、奥さまと話した。

s-16年12月17日 (44)

今日は、どちらでも人と話せたのが良かったですね。
この地域の生活は、水が支えていました。

湧水があるのは、幸せ。
料理がみんな美味しくなる。  コーヒーだってお茶だって。

【今日の一句】  「 元々きれいな水 美味しい水 それが湧水の特徴 」  

【祖母山の紹介】

祖母山は、日帰りだと、大変な山。 
百名山を3つに分けたら、一番厳しいグループに。

原尻の滝から、少しだけ見える。

s-16年12月17日 (6)      s-16年12月17日 (8)

登っていくと、このように見える。 アケボノツツジが。  頂上からの風景。

s-16年12月17日 (7)      s-16年12月17日 (5)

    祖母山はきびしい山だった ~満開のアケボノツツジ~   他  (2011/5/17)

【記事の紹介】

    「荒城の月」が生まれた岡城阯  瀧廉太郎記念館  殿町武家屋敷通り   他  (2010/3/25)

【今日の歌】    Ständchen - Serenade (Liszt Transcription) // SCHUBERT  
               ※ シューベルトのセレナーデ。  ピアノで。  見てて退屈しない。

 

【道の駅】      すごう

【明日の予定】   白水溜池堰堤   白水の滝         真田丸の最終回。  涙涙・・・・。

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大した用事ではないけど大分市に行ってきた。
前日、見学は出来ないかも知れないと思って、磨崖仏の写真を撮っておいた。

そんなことで、今日は楢本(ならもと)磨崖仏を紹介。

早朝大分市に向かった。
国道500の途中の峠は、越えられない。 雪。

峠の途中で、10時ころまで待った。 
すっかり融けて、普通に走れた。

別府のどこかで、真っ白な由布岳を見た。
今日登ったら、凍えてしまうなと感じながら。

夕方、気温は0度近くになった。
安全な道は、竹田市に向かう、南周りの道しかなかった。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

宇佐市安心院(あじむ)町。

s-16年12月16日 (1)    s-16年12月16日 (3)

地獄極楽が下に。   ※ 東椎屋の滝を見た後に、寄った。

s-16年12月16日 (2)

斜面にこのようにある。

s-16年12月16日 (5)

岩が割れてる。  説明を見たら、どこに何があるかは分かっている。
室町時代。  古い。

s-16年12月16日 (6)    s-16年12月16日 (7)

向かって左から。  よく見ないと、どこにあるのか分からない。

s-16年12月16日 (11)

真ん中から。  左の方。   1つ1つの岩を見たら、何となくある。

s-16年12月16日 (8)

中央部分。  上に分かりやすいのが。

s-16年12月16日 (9)

荒れている。

s-16年12月16日 (10)

右端から。 たくさんあったって、分かる。

s-16年12月16日 (15)

左の方から、見ていきましょう。  よく見たら、ほとんどの岩にある。
左上の2つが、いい状態。

s-16年12月16日 (12)

昔は赤や青の色があった。    何の像かは、調べて確認していない。

s-16年12月16日 (20)    s-16年12月16日 (21)    s-16年12月16日 (22)

下は不動明王か。

s-16年12月16日 (13)    s-16年12月16日 (24)

何が岩を割るのでしょう。  根は岩の隙間を広げますね。

ちょうど顔の所に草。 何とか表情が分かります。

s-16年12月16日 (14)    s-16年12月16日 (25)

この数十年で、急に傷んだのだろうか。

中国との関係で、酸性雨がある。
これが、遺跡にはよくないと云う。

九州の風景の特徴は、遠くがいつも霞んでいること。
山に登っても、遠くの山は見えない。
噴火の煙以外は、みんな中国の・・・。

  ※ 津輕の岩木山に登れば、八甲田、岩手、鳥海、早池峰の山々はみんな見える。

中国の空気が改善されるまで、続くのか。

割れて倒れたのも。

s-16年12月16日 (16)

ここまで傷んでしまったら、屋根を付けることはしないでしょうか。
県の重要文化財なんだけど。 (もし国のなら、放っておかないでしょうね)

s-16年12月16日 (23)

ちょっとしたくぼみで、雨が当たらなかったのかな。 

s-16年12月16日 (26)    s-16年12月16日 (27)

いい表情が2つ。   泣いてるように見えてくる。

s-16年12月16日 (28)    s-16年12月16日 (29)

年に一度は、草は取るんでしょうね。

s-16年12月16日 (32)    s-16年12月16日 (33)

意志の強さを感じます。

s-16年12月16日 (30)

苦しそうだな。  右のは江戸時代の物。  

s-16年12月16日 (31)    s-16年12月16日 (17)

帰りに適当な道を走っていたら、由布岳が見えた。  白い。   15日から降りだした。
急に寒くなったと思ったら。

s-16年12月16日 (4)

今日の朝の、大分プレスのニュース。 由布岳が真っ白。

s-16年12月16日 (18)

これを見たら、九州にも冬が来たと感じる。
    ※ 野菜畑や花を見ていたら、冬の実感は・・・。

s-16年12月16日 (19)

自分は、22日には山鹿の近くの道の駅に。  ※ 山鹿は熊本の北に。
そこに、鹿児島の社長さん達がやってくる。 6人。
23日は、一緒に山鹿を楽しむ。

そっちに行く道は、いろいろ。
由布院を通って行きたかったが、この寒さで危険と考えやめ。

宇佐にも戻れない。  
  ※ 宇佐見学の続きは、来春かなと。 裏見の滝も見てない。

そんなことで、竹田市の近くに。
ここからはいつも、黒川温泉に向かうことが多い。
でも今回は、阿蘇の方に。

見学してない所を、見つける。

【今日の一句】  「 白い由布岳見て 九州にも冬が来たなって 」

【記事の紹介】

     国宝 臼杵石仏は、 岩から飛び出した、優れた磨崖仏群。~臼杵市~  他  (2014/3/30)
     清水磨崖仏群。  日本一の大五輪塔、月輪大梵字、他。~南九州市~  他  (2014/1/30)

     穏やかな表情のお不動様、犬飼石仏。  智福寺跡。 六字名号。  ~豊後大野市~ 他 (2015/3/4)

【今日の歌】     つまさき坂   永井龍雲    ※ つま先上がりの坂のことなんですね。  極端に急ではなさそう。



【道の駅】   原尻の滝  (17日に撮影)

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【明日の予定】     明正井路一号幹線一号橋(日本最大の水路橋)を検討中。

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日光の華厳の滝は、水が真っ直ぐ落ちる。
そんな滝を、直瀑の滝って云うんですね。

宇佐市の山奥に、その滝がある。
高さは85㍍と立派。

どんな滝か、それを楽しみに行ってきた。
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ひと山越えたら別府。  そんな場所。

s-16年12月15日 (1)    s-16年12月15日 (2)

滝の上にも、集落はあるよう。

s-16年12月15日 (3)

国道500を別府に向かって、ここで右に。  峠の手前。

s-16年12月15日 (4)

この広い谷が、1㌔ちょっとでなくなる。  終点は、東椎屋の滝。

s-16年12月15日 (5)

駐車場は広い。 バスも大丈夫。

駐車は300円。 個人でなく観光協会なので、いいでしょうね。 滝のために。

s-16年12月15日 (33)

九州は外国からの人が多い。  北海道に、こんな案内は無い。

s-16年12月15日 (7)    s-16年12月15日 (8)

正面を入って行って、左奥に。  10分も歩かない。

s-16年12月15日 (29)    s-16年12月15日 (9)

宇佐市の最南端にいる。    南部は、左が院内町。  右が、安心院(あじむ)町。

s-16年12月15日 (10)

滝つぼみたいな、淵(ふち)。 魚は、夏のようには動かない。

s-16年12月15日 (11)    s-16年12月15日 (12)

谷は一気に深くなって、見えた。  まだ50㍍程行ける。

s-16年12月15日 (13)    s-16年12月15日 (14)

谷の奥は、大きな空間。  滝の美しさは、周りの環境によって変わる。

ここはいいですね。  

  ※ 余談  下の写真右上に、顔が見える。  斜め下を見ている。
        この滝つぼでは、何人も死んでいますね。
        修行でやって来て、事故に遭った人だって。

右端は、細長い写真。 遊びです。

s-16年12月15日 (15)    s-16年12月15日 (16)    s-16年12月15日 (17)

85㍍落下する間に、水のかたまりは無くなるのか。 これはこれで、美しい。

東椎屋の滝は、日本の滝50選があったら、入りますね。

s-16年12月15日 (18)

西椎屋にも滝がある。 宇佐のマチュピチュに近い。
西と東は、ずいぶん離れている。

滝つぼ。 龍でも出て来たら、面白いのに。
魚が上から落ちて来たら、助かりそうないですね。

s-16年12月15日 (19)    s-16年12月15日 (20)

これが滝全体。   高い山の奥でないのに、この高さ。

s-16年12月15日 (21)

上に行く道があるよう。 
グーグルの地図には出てくる。 登山道の感じで。  左を大きく迂回して。

s-16年12月15日 (22)    s-16年12月15日 (24)

滝つぼに、太陽の光が届く時はあるのでしょうか。
それほど深い谷。  いつも、昼なお暗い。

s-16年12月15日 (23)

滝の左右の壁。   どんな経緯があって、この滝は生まれたのでしょう。

s-16年12月15日 (25)    s-16年12月15日 (26)

動画です。



緑の夏は、渓谷全体が大きな魅力。

s-16年12月15日 (27)    s-16年12月15日 (28)

駐車場に戻って来たら、受け付けの人が、コーヒーを飲まないかいって声を掛けてくれた。
ちゃんと落としたコーヒー。  山の水で。

滝の上の方に住んでいるんですよと。
夏はとっても涼しいそう。

昨日今日と、観光協会の人には、親切にされた。

s-16年12月15日 (30)    s-16年12月15日 (31)ppp

休憩所の中に、こんなポスター。 

左上に仙の岩。  帰りに行こうとした。  ずっと案内通りに行った。
いつの間にか、分からなくなった。

途中一瞬、由布岳が見えた。  3分の2は、真っ白。 急に寒くなってきた。

s-16年12月15日 (32)

駐車場を出たらお店がある。  民宿もしてるよう。

s-16年12月15日 (6)

このレベルの滝を見たら、滝を見て何になる、なんて思わない。
初夏に、多くのカメラマンが来ますね。

直瀑の滝は、正統派の滝の感じがします。
東椎屋の滝は、確かに九州の華厳の滝でした。

【今日の一句】  「 東椎屋の滝 風に吹かれて 千切れて 舞って 」

【記事の紹介】   奥日光、戦場ヶ原の紅葉。 末広がりの、湯滝。  華厳の滝。~日光市~  他  (2013/10/8) 

           賀老の滝は、賀老高原の深い谷にあった。  ドラゴンウォーター。~島牧村~  他  (2013/7/25)

【今日の歌】   The Seekers The Carnival Is Over (1967 In Colour Stereo)   
                        昨日に続いて、シーカーズ。    この曲好きです。   みんな若い。



【道の駅】  いんない

【明日の予定】   大分市に。  どこかを。

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宇佐市になる前は、安心院(あじむ)町。
単独の自治体だった。

国道が交差し、高速も通るため、田舎の感じはしない。
コンビニも、それなりに大きなお店もある。

鏝絵(こてえ)に燃える人達がいるのか、たくさんある。
古いものを大事にし、新しい作品を生み出して。

左官が遊び心で始めた鏝絵。
それが、芸術の域に高まっている。
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海から離れているけど、海までひとっ走り。

s-16年12月14日 (1)    s-16年12月14日 (2)

時計回りで歩く。  印は、観光協会の建物。

s-16年12月14日 (3)

観光協会は、大分銀行の向こう隣り。 車はそこに。

s-16年12月14日 (7)

地図をいただき、たくさんのアドバイスを。 今日は、見学がしやすい。

この町には、鏝絵作家がいる。 左端に、鏝絵が見える。
いいですね。 決して角のある色はない。  独特の雰囲気。

すっぽんや滝やブドウ。 安心院を描いている。


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歩き出した。  向こうから来て。   高校の門の横にも。

s-16年12月14日 (8)

下は新しい鏝絵。  ギャラリー桐呼(とうこ)の壁に。

s-16年12月14日 (10)    s-16年12月14日 (9)

大きな赤〇から出発。

鏝絵は左官屋さんの心意気・サービスなのか。
全国一の密集地と。

s-16年12月14日 (11)    s-16年12月14日 (13)

いいのが見えてきた。

s-16年12月14日 (12)

安心院を代表する鏝絵の1つのよう。  磨崖仏のように、ふくらんでいる。

s-DSCF3257pppccc.jpg    s-16年12月14日 (49)

明治時代に、建物と一緒にですね。

s-16年12月14日 (15)    s-16年12月14日 (16)    s-16年12月14日 (17)

お店の壁などに、何気なくある。 新しいもの。 絵には、意味がある。 ここは酒屋。

s-16年12月14日 (18)    s-16年12月14日 (19)

鏝絵はよく、屋根の三角部分で見ることが。   この動物は、唐獅子。  虎とは違う。

s-16年12月14日 (20)    s-16年12月14日 (50)    s-16年12月14日 (21)

この家の繁栄を願っているんですね。

s-16年12月14日 (22)    s-16年12月14日 (23)    s-16年12月14日 (24)

左の建物に見えている。 鏝絵作家の人の作品。

s-16年12月14日 (25)    s-16年12月14日 (51)

向こうから小路に入ってきた。 左は、やまさ旅館。  
新しい作品だが、場所を含めて雰囲気がいいので紹介。

s-16年12月14日 (28)

さっき、安心院の自慢は、鯉と鏝絵とスッポンとあった。 それを描いた。

スッポンって食べたことないな。

s-16年12月14日 (53)    s-16年12月14日 (26)    s-16年12月14日 (27)

出来てから色を塗るのではないんですね。
青なら、青の色を混ぜた漆喰を塗る。  だから色が長持ちする。  そう云う事なんですね。 

別のお家。

s-16年12月14日 (29)    s-16年12月14日 (30)

地図の裏に、説明があった。
ここの鏝絵には、伊豆の長八という人の技術が流れてきた。

長八という人は、静岡の人。  鏝絵を芸術の域までにした。
1人の百歩が、全体を高めた。

この並びにもあった。

s-16年12月14日 (31)

歩いていて、ふっと目が行く。  心安らぐ感じ。 それがいい。  
物語があって。

s-16年12月14日 (32)    s-16年12月14日 (33)

鏝絵をWikipediaで調べたら、安心院の鏝絵は、大きく紹介されている。
日本一の密集地帯などの内容で。

向こうから来た。  駐車場、休憩所、トイレが。

s-16年12月14日 (34)    s-16年12月14日 (40)

上の写真の左奥の建物に、下の鏝絵。
近くに、面白いことが。

本当にこのカエルはいるのか。
北条時頼には、今まで何度か出会っている。 東北にも行っている。(象潟)

九州のどこかに、この人を弔っている寺があった。

五輪塔のことが。

s-16年12月14日 (39)    s-16年12月14日 (38)

これだ。  とっても古いもの。 字が読めますよ。

s-16年12月14日 (35)    s-16年12月14日 (36)    s-16年12月14日 (37)

当初の予定は、ここで右に曲がる予定。  橋が見えたので、行く。
左に鏝絵が見える。

s-16年12月14日 (41)

橋を渡ったらこの家。   新しい作品。  家の品が高まりますね。
             ※ 子供さんが通ったので、少しの間写真はストップ。 小さくなってから。

s-16年12月14日 (42)    s-16年12月14日 (43)

磨崖仏の案内があった。 近いから行く。

ここです。   下市磨崖仏。  

s-16年12月14日 (44)    s-16年12月14日 (45)

上の写真の左の岩にあった。 別の場所に1つ見つかった。
700年持ちこたえた。  何を願ったのでしょう。

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橋の上から。  川は深見川。  天気が良ければ、由布岳が見えるのだろうか。
                       ※ 頂上直下で、吹雪のため引き返した。 いつか再度。

s-16年12月14日 (48)

安心院(あじむ)には、優れた左官職人がいた。
漆喰の材料の石灰やカキガラが手には入りやすかった。

蔵が多くあった。
大きな火災や戦災が無く、町並みが残った

上のことが、安心院に鏝絵が多く残った理由。
            (いただいたパンフレットから)
鏝絵の淡い色合いは大きな魅力。

新しい作品が増えている。
数年後、どんな町並みに変わっていくでしょう。

楽しみですね。

【今日の一句】  「 安心院の町並み 淡い色の鏝絵が さりげなく 」

【記事の紹介】   下の記事で初めて鏝絵を知りました。

            坂道の城下町 杵築市  城下かれいの日出町 ~大分県国東半島南岸~   他  (2010/4/9)

【その他】  明日はプーチンさんがやってきます。 お土産はあるのでしょうか。 明日の会談場所は、下の記事に。
        
   長門湯本温泉は、音信(おとずれ)川沿いに宿が。 大谷山荘別邸で間もなく。 大寧寺に大内義隆の墓。~長門市~ 他 (2016/12/2)     

【今日の歌】    夜中、シーカーズを聴きました。  彼女は、ジュディス・ダーラム。  
          下は51歳の時。  22年前。 今も元気。  美しく歳を重ねて。
           オーストラリアは、国歌は投票で決めた。  国歌は最後かな。 どの曲も、国民に人気。

 Seekers - I Am Australian, Waltzing Matilda, Georgy Girl (Live, 1994) + Advance, Australia Fair



【道の駅】    いんない

【明日の予定】     雨が降らなかったら、滝。

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2017年01月25日 (水)
慈恩の滝は、裏見の滝だった。 新しい道の駅 慈恩の滝くすには、雪が残っていた。~玖珠町~ 他 (2017/1/24)
2016年12月19日 (月)
白水(しらみず)の滝は大野川源流に。 水は白く青く。 少し下流の白水(はくすい)ダムは重要文化財。~竹田市~ 他 (2016/12/18)
2016年12月18日 (日)
明正井路は、日本最大の水路用石造アーチ橋。 名水百選、竹田湧水群。(河宇田湧水他)~竹田市~ 他 (2016/12/17)
2016年12月17日 (土)
由布岳が白くなって、九州にも冬が。 岩が割れ風化が進む、楢本磨崖仏。~宇佐市安心院町~ 他 (2016/12/16)
2016年12月16日 (金)
東椎屋の滝は、高さ85㍍の直瀑の滝。 水は落ちると云うより降っている。 日本の滝百選。~宇佐市~ 他 (2016/12/15)
2016年12月15日 (木)
安心院(あじむ)は、鏝絵の町だった。 庶民の祈りと左官の心意気。 新しい作品も。~宇佐市安心院町~ 他 (2016/12/14)
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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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