キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

函館、尾道、長崎と、坂道の美しい町はある。
でも、人が歩いて、写真に撮って、一番魅力の大きいのは杵築(きつき)でしょうか。

今回 国東半島に来て、写真を撮り直したかった場所は、2ヶ所。
両子寺の仁王像と、杵築の坂道。

今日は、国東半島見学の締めくくり。

酢屋の坂には、和服の人がいた。
子供たちが、楽しそうに下って行った。

いい風景だった。
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杵築は、杵築藩の城下町として発展。

s-17年1月31日 (1)    s-17年1月31日 (2)

古い町並みは、杵築城の西一帯に。

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ふるさと産業館に、観光案内所。 車はここに。
案内を丁寧にしていただき、地図をいただいた。

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時計回りの感じで。  オレンジ〇は、帰りに通る。

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城の下近くから、勘定場の坂。

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北台(きただい)武家屋敷の通り。

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江戸末期の建物。

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杵築藩には、学習館と云う藩校があった。 設立には、三浦梅園が関わっている。
この門は、杵築小学校の裏門として、今も利用。

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一部を復元したのかな。

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女性グループが楽しそうに散策。 

s-17年1月31日 (14)

どうしてこの状態で残ったのでしょう。  昔を粗末にした町の方が多いのに。

s-17年1月31日 (43)

能見(のみ)邸とある。  藩主に近い能見家でしょうか。 
今は、茶屋として。 

  ※ 江戸時代に入っての杵築藩は、能見松平家が治める。 
    能見松平家は、三河の能見からスタートし、あちこち動いてここに。

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命を懸けて戦って、藩の重鎮になって、この生活を手に入れるんですね。

s-17年1月31日 (17)

振り返って撮ったのかな。  人がいる方がいい。

s-17年1月31日 (18)

いつかまた来て、お城や武家屋敷に入ろうと思う。  今回は坂道。

s-17年1月31日 (20)mm    s-17年1月31日 (19)

酢屋の坂の上に来た。 反対側に小学校。  
子供たちが、くもの子を散らすように出てくる。  にぎやかに。

s-17年1月31日 (21)

ここが、酢屋の坂。  向こうの登りは、塩屋の坂。

s-17年1月31日 (23)m

石畳。 修理してる人がいた。

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和服の2人が、下って行く。 ちょうどいい。

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いい風景です。  下って登る、それがいいのか。   両側の石垣も。

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子供たちは、この風景の中で育つんですね。

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子供たちは、仕事してる人に挨拶して。 ずっとおしゃべり。

s-17年1月31日 (49)

坂の下に来た。   左右に道。

s-17年1月31日 (25)m

このように。 白壁の古い町並み。

s-17年1月31日 (26)    s-17年1月31日 (27)

塩屋の坂を上る。  印の場所に来た。

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坂を上って、右に中根邸。

  ※ 説明の中ほどに、中根家は藩主と共に杵築に来たとある。
    どこから来たんだろう。 初代藩主は高田藩から来てるから、そこからか。

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中は、無料で見学できる。 障子が美しい。

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広い庭。  手入れをしてる女性の方がいた。

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展望台への道から、この様に。

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ここを登って、展望台。  左は、きつき城下町資料館。

s-17年1月31日 (36)

杵築の町並み。  

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杵築城。 江戸時代の初めに壊れて、その後は建っていない。
復元ではなく、模擬天守。  絵図か何かを元に、造ったのでしょうか。

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戻って、向こうは塩屋の坂。   ここから左の道を。

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南台武家屋敷の通り。

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途中で、右に曲がった。

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小さな飴屋の坂。  少し右に、塩屋の坂。

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上の後、小学校まで戻る。

車道の左に、番所の坂。  子供たちの通学路。

s-17年1月31日 (41)

子供たちが離れるのを待って撮影。  いい坂だねとか、子供たちと少しお話し。
挨拶してくれる子供も。   みんな明るい。

s-17年1月31日 (42)

藩主の能見松平家は、幕末まで続く。
いい町並みを、後世に残してくれましたね。

国東半島には、再度来るので、その時にまたここに。
城跡と武家屋敷の紹介は、その時にしますね。

杵築の坂道は、魅力いっぱい。

【今日の一句】  「 杵築の坂道は 人が似合う 子供達そして着物姿が 」    雨の日の傘も似合いそう。

【今日の歌】       つまさき坂



【道の駅】    佐賀関

【明日の予定】     四国に渡るか、・・。

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国東半島の風景の特徴は、
山から突然岩が飛び出している。

それが続いて、そこに修験の道。
青の洞門のある、耶馬渓(やばけい)の雰囲気。

そんな山の下に、天念(てんねん)寺。
川の中の岩に、お不動様の磨崖仏。

天念寺には、本尊を売ってしまった過去が。
普通は一大事の時、本尊だけを背負って逃げる。

反対のことをした。
後の時代に、本尊は県や市によって買い戻された。  所有者は市に。

本尊と他の5体は、重要文化財だった。(一時は国宝)
寺の管理が不十分とみなされ、今は、寺から離れた本尊だけが重要文化財。

天念寺は、バチが当たって、大きな損をした。
天念寺所有の重要文化財は消えた。 6つもあったのに。
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少し北部。

s-17年1月30日 (1)

半島は小さいから、どこを走っても、直ぐに着く。

s-17年1月30日 (2)    s-17年1月30日 (3)

着きました。   上の駐車場から。  左方面に天念寺。

s-17年1月30日 (7)

本尊は、この建物に保管している。

s-17年1月30日 (8)

中央少し右。   山の上の、中央少し左に・・。

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この様に。   橋は無名橋。  修験者は、駆け足で通り抜けますね。 つまづいたらお終い。

s-17年1月30日 (4)    s-17年1月30日 (6)    s-17年1月30日 (5) 

無名橋からの風景。   中央右に駐車場。

s-17年1月30日 (48)

どこまでも続く、奇岩奇勝。

s-17年1月30日 (10)

ここは、旧道。 向こうに寺。

s-17年1月30日 (11)    s-17年1月30日 (12)

上の右は、歴史資料館。  山の上に道はある。   クサリ場がいっぱい。   

s-17年1月30日 (13)    s-17年1月30日 (14)    s-17年1月30日 (15)

豊後高田には、昭和の町が。
   豊後高田の昭和の町で、昭和30年代を歩いてみた。~夕陽が丘通り・昭和ロマン蔵 他~   他  (2010/4/18)

DSCF0861pppp.jpg     s-17年1月30日 (16)

これが、売られた本尊。   買い戻しの金額は、9000万円。

   ※ 昔売ることを提案したのは、売ることで一番もうかる人間ですね。
     住職の他には、建物を建てる業者でしょうか。 側に関わる人間。

     コンクリートの三重塔を建てるとか、自分の代しか考えない住職はいる。
     次の代、その次の代の者たちが苦労する。  檀家も大変。   

今、寺に大きな宝は無い。 消えた。  本尊は、市の資料館に。

s-17年1月30日 (17)cccccc    kawanaka232.jpg    s-17年1月30日 (47)

天念寺の本堂は、ここか。  重要文化財だった3体は、ここにある。

s-17年1月30日 (18)    s-17年1月30日 (19)

右の3体かな。  火事になったら、お終い。

 ※ 3体も資料館でどうでしょう。
   管理を万全にして、6体全部の重要文化財を、再度目指す。

s-17年1月30日 (45)    s-17年1月30日 (44)

この上に、国宝堂があった。

  ※ 7体の仏像が国宝だった時代、国宝堂にあった。

s-17年1月30日 (20)

今は、跡だけ。   奥に、石仏が。

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不動橋の上から。   中央は、身濯(みそそぎ)神社。   左は講堂。   寺と神社が一緒にある。

s-17年1月30日 (23)

川中不動。  洪水を守ってくれる。

そのはずだったが、昭和16年に建物はみんな流された。
   ※ たまたまその時、仏像たちは、今の国立博物館に行っていた。   それで無事。

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2人の童子を従えて。  冷たい水の中を、鯉はスイスイ。  岩の周りは、深い。

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建物は、岩にめり込んでいる。

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神社の中。

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神社だけど、石仏。

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見濯(滌)神社。   みそそぎ神社。   後に、小さな本殿。

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川中不動。

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講堂の中。   本尊は聖観音像。

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上の場所を中心に、修正鬼会と云うのが、行われる。 
1300年も続く行事で、国指定重要無形民俗文化財。 

   民俗芸能NOW(修正鬼会/大分県豊後高田市)



横に、役(えんの)行者の磨崖仏。

s-17年1月30日 (37)    s-17年1月30日 (38)

屋根と岩との境は、この様に。

s-17年1月30日 (39)

こうです。

s-17年1月30日 (40)    s-17年1月30日 (41)

緻密な石垣。

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民家の上に、石塔群。   国東塔は無い。

s-17年1月30日 (46)

現在、天念寺に住職はいない。   他の寺から、出張してくる。
普段は、地域が守っている。

本尊を売って建てた本堂が、今日見た本堂でしょうか。
さびしい。  普通の民家のように見える。

寺の歴史を守り続けることの大変さと、価値の大きさを、今日は知りました。
天念寺の復興はあるでしょうか。

市が関わって、地域が守っているので、何とかなるでしょうか。

【今日の一句】  「 本尊を手放したら 寺には何が 残るでしょう 」

【他の人の動画を紹介】   【無明橋】 国東半島で天空散歩♪       



【道の駅】     くにさき

【明日の予定】     杵築市かな。  坂。

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大きな磨崖仏があるというので、向かった。
途中に墓の案内。  駐車場があったので、見ることに。

財前家の墓と説明に。
自分の知ってる財前は、2人だけ。  女優とサッカー。

目的の磨崖仏は大きかった。
熊野磨崖仏。

石段を20分ほど登った、山の中腹にあった。
優しい表情のお不動様と大日如来。
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印は、熊野磨崖仏。   右の赤〇は、財前家墓地。

s-17年1月29日 (1)    s-17年1月29日 (2)

右上から印に。 
  ※ 国東塔とある所が、墓。 地理院の地図の位置は、間違っている。 
    たまにある。   最後は人が入力するからか。

s-17年1月29日 (4)

向こう、森の中に。

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重要文化財の国東塔があるので、案内に載る。  昔は大田村。   今は杵築市大田。

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鎌倉時代の末期、ここは宇佐神宮の荘園(領地)だった。
財前家の祖先が、領地を治めるためにやって来た。
            ※ 財前美濃守の、具体的な名前は、分からない。

財前家がスタートする。   紀氏は紀貫之の流れ。  大きいのは逆修の塔。

s-17年1月29日 (14)

サッカーの財前恵一は、高校は室蘭大谷。  大分から、わざわざ行かない。 九州にいい学校はある。
もしかして、今日も大河ドラマで見る、財前直見かと思った。

調べたら、たまたまそうだった。   
この人の、少しにがい表情が好き。 明るいのもいい。 

s-17年1月29日 (6)    s-17年1月29日 (5)

昔は大田村で、ここは、小野地区。
彼女の父が、この風景の中で育った。   ※ 母親は、九州の南の坊津(ぼうのつ)。

両親は姫路で出会う。 新日鉄。 彼女は姫路でも暮らしている。 生誕地は?  
転勤で大分市に。  彼女の出身は大分市と、公式にそうなっている。  大分高校を出て。

今は大分市に住んでいる。

s-17年1月29日 (8)    s-17年1月29日 (9)

さあ行くぞ。    見えてる。

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六地蔵。

s-17年1月29日 (15)    s-17年1月29日 (16)

後からの道で行った。  大きいのが重要文化財。
   ※ みんな古いから、今現在の財前家の墓地は、別の所でしょうね。

s-17年1月29日 (17)

国東塔として貴重。  

読めたことによって、この塔の意味が分かった。  それで重要文化財に。
    ※ 余談 松江城は、いつ建設されたかがはっきりした。 それで、国宝に昇格。

古くて、何なのかがはっきりしたら、価値は高まるのかな。

s-17年1月29日 (18)    s-17年1月29日 (18)mm

斜めから。   他にも国東塔がいっぱい。    レンゲの花の台座が、1つのと2つのと。

財前直見さんは、NHKの番組で、ここに来たことがある。
「先祖さんがいて、自分がこの世にいる」  そんなことを言ったそう。

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次は、熊野磨崖仏。  赤〇に広い駐車場。

s-17年1月29日 (3)

左に受付。  300円。 高田市が管理。   向こうの寺は関係ない。

右写真は、手前で見た集落の風景。 こんなの好き。

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20分歩くという。

s-17年1月29日 (23)

どこまでも続く石段。

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2つ。   大きい。

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大きいのは8㍍。   900年前。

s-17年1月29日 (26)

病気になっても、祈るしかない時がある。

いくら医療が発達しても、最後は運の部分がある。 そうなると、祈るしかない。

 ※ もし癌だとしたら、自分に出来ることは免疫力を高めること。
   これに気付くかどうかが、運命の別れ道かなと。

 ※ 祈りで気力を高め、免疫力で戦う力を強くする。

ふっくらしたお不動様。

s-17年1月29日 (27)

歯の向きが反対。  何日がかりで、何人で掘ったのか。   誰が費用を出して。

頭の上に、削られた跡がある。
屋根を付けていた時代があって、こうなったのか。

s-17年1月29日 (28)    s-17年1月29日 (29)

横から。

s-17年1月29日 (31)

大日如来。   仏様の一番上に君臨する。   寝てるみたい。

s-17年1月29日 (30)

あっちこっちに穴。  屋根のあった時がある。 雨に当てない方が、風化しない。

s-17年1月29日 (32)    s-17年1月29日 (33)

顔の下の方は、大きく変わってしまったのかな。

s-17年1月29日 (34)

石段をさらに登ったら、神社があった。  その後ろ。  何があったんだろう。

s-17年1月29日 (35)

戻って来た。 勝手にこんな案内。  観光の商売は、何でもあり。  胎蔵寺へ。

s-17年1月29日 (37)

どれが清明石か。    梅が咲きだした。
    晴明神社。  陰陽師(おんみょうじ)安倍晴明を祀る。 前日、羽生が演じる。~京都市~ 他 (2015/11/29)
   
s-17年1月29日 (38)    s-17年1月29日 (39)

ミツマタも咲いて。

s-17年1月29日 (40)    s-17年1月29日 (41)

こっちが正面の入り口。   この後、ロウバイを見た。    
梅とは違う。  チャラチャラってした蝋(ろう)っぽい花びら。(北九州で撮影)

s-17年1月29日 (42)    s-17年1月29日 (43)

国道沿いに、真木大堂。  時間がなく、見られなかった。   今度通ったら見ますね。

s-17年1月29日 (44)

財前さんの先祖の墓とは、たまたまでしたね。

財前の苗字は珍しい。
でも、今日の小野地区や大分市には、珍しくないそう。

熊野磨崖仏は、巨大でした。

【動画】    徹子の部屋 財前直見 - 15.12.04     墓の紹介も。  自分も全部は見ていない。



【道の駅】    くにさき

【明日の予定】    山の中か。

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「三人寄れば文殊の知恵」と云われる。
この文殊は、文殊様のことですね。 つまり、文殊菩薩。

文殊菩薩は、知恵の神様。  (仏像なのに神、・・・?)
知恵を授けてくれる。

今日の寺は、文殊仙寺。
本尊は、見られるでしょうか。

他にどんな楽しみが。
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国東半島の中心に近い。

s-17年1月28日 (1)    s-17年1月28日 (2)

右からの細い道。  実際は、文殊仙寺まではバスが走る道。

s-17年1月28日 (3)

広い。  定期バスの終点。 右から行く。

s-17年1月28日 (46)

子供の頭がよくなってほしいから、多くの人がやってくる。

提灯に家紋が見える。
杵築(きつき)藩主、能見松平家の家紋。   ※ 徳川家には、近くない。  

s-17年1月28日 (4)

本尊は、文殊菩薩とある。 実は秘仏。 見られない。

日本三文殊とある。  ※ これはここで言ってるだけでしょうか。 こういうことは多い。
                       一般的に認めてもらえたら、いいですね。

s-17年1月28日 (5)    s-17年1月28日 (6)

今日も、石造りの仁王像。

s-17年1月28日 (7)

左の像には、頭の後ろに輪のようなのがない。  破損。

s-17年1月28日 (8)    s-17年1月28日 (9)

大きな石垣の上に敷地を造って。  右写真は、山門の右。  後で行く。

s-17年1月28日 (10)    s-17年1月28日 (11)

長い石段が続く。

s-17年1月28日 (12)    s-17年1月28日 (13)

本堂である、文殊堂が見えてきた。

s-17年1月28日 (14)

右を見たら、大きな国東(くにさき)塔。  昨日の記事でも、紹介している。

四角い台の上に、蓮華の花のようなのが見える。 
2つあって、上のは上を向いて、下のは逆さま。 下だけの国東塔も。

実は、石の屋根の上にも小さいのが2つ。

s-17年1月28日 (22)

石段を離れた所から。  文殊堂です。 中からお経の声が聴こえてきた。

※ 奥の厨子の中に、小さな本尊がある。 文殊菩薩像。 その写真は、ネット上では見つからない。
  秘仏だから仕方ないか。   30㌢。  12年に一度。

s-17年1月28日 (15)

上がって来た。  正面に洞窟。  右に石灯篭。 獅子の顔が見える。  
本堂は、たてこんでいたので行かなかった。

s-17年1月28日 (16)    s-17年1月28日 (17)

洞窟の中には、役行者(えんのぎょうじゃ)。  この人は、山岳仏教の寺に登場する。 
両側は、鬼のよう。

s-17年1月28日 (18)    s-17年1月28日 (19)

左の斜面に、十六羅漢像。   上にもお堂。

s-17年1月28日 (21)    s-17年1月28日 (20)

後で行くと書いた、聖徳大師堂。  自由に入って休める。

マニ車が見える。 お経が書いてある。   回せば読んだことに。  楽。

s-17年1月28日 (23)    s-17年1月28日 (24)

中に入ってみた。  誰もいない。
物を持っていかれる心配は?  いや、ここに来たら、悪い心は消えるのか。 

s-17年1月28日 (25)    s-17年1月28日 (42)

写真があった。  明日は下の磨崖仏を見る予定。

右は、修験の道での写真か。
国東半島の山の中には、危険な道がある。

そこを走り回る修行がある。 細い石の橋も。 踏み外したら、真っ逆さまに谷底。

      霊場、中山仙境に登ってみた ~普通の登山と違う、危険なルートだった~   他  (2010/4/16)

s-17年1月28日 (44)    s-17年1月28日 (43)

鐘楼門にも紋が。  ※ 紋でなく、モモンガがいたら、鐘楼門にももんが。 何が云いたいかって・・。 遊び。
  
2階に登っても良かったと、後で知る。  別の場所で、工事中。

s-17年1月28日 (26)    s-17年1月28日 (41)

門を過ぎたら、これ。  巨大な宝篋印塔(ほうきょういんとう)。   高さ9㍍。

  ※ 塔の途中に蓮花の花。(仏像の台座の感じ) 国東塔と同じ。 普通のには、ない。

s-17年1月28日 (35)kkkk 

梵字(ぼんじ)が書いてある。  意味が分からない。 
江戸時代に造られたと、何かにあった。  証拠を探した。  天保4年とあった。

s-17年1月28日 (39)    s-17年1月28日 (38)

海が見えた。  左遠くは本州。  右遠くは四国。   1週間後には、四国にいるな。

s-17年1月28日 (37)

巨大な欅(ケヤキ)の木。    樹齢1000年と云われる。   この人達が行くのを待った。   神木。

s-17年1月28日 (36)

鐘楼門に戻ろうとしたら、木が私をにらんだ。

s-17年1月28日 (40)

戻って、奥の方に。   ミツマタが咲き始めた。  いい花だ。   園芸種のカラフルなのもある。(由布院。数年前)

s-17年1月28日 (33)    s-17年1月28日 (34)

上に道がありそう。   そこへの道は、分からなかった。

s-17年1月28日 (27)

小さな十王堂。

s-17年1月28日 (28)

半分、洞窟の中。    建物もそうだけど、さびしい雰囲気。

s-17年1月28日 (29)    s-17年1月28日 (30)

新しいお堂を建設中。

s-17年1月28日 (31)

戻っている。

何見てるのって聞いた。 あの世とこの世全体、と言った。
何が見えるのと、さらに。  見てると云うより、どうすれば人々を救えるか考えてるの、って。

小さな子が、自分で登って行った。

  ※ 自分で登りなさいと云えば、おんぶしてという。
    いつでもおんぶするよと云えば、自分で登るという。

    子供にとって、命令されて登るのはつまらない。
    自分の意志で、自分の判断で登りたい。
    
    その方が価値があり楽しいと、本能で知っている。
    命令したがる親は、子供の心が分かっていない、と云うことでしょうか。

s-17年1月28日 (32)    s-17年1月28日 (45)

後ろ姿に、何を感じるでしょう。  向こうに石灯篭。

s-DSCF0730m.jpg 

獅子の顔か。  足も。  文殊菩薩も獅子の上だった。

s-DSCF0731gfha.jpg

文殊菩薩が本尊の時もある。
でも、釈迦三尊像の左にいることが多い。  獅子に乗って。

下は、高岡市の瑞龍寺で見た、獅子に乗ってる文殊菩薩像。  (寺の建物は、国宝。 前田利長の菩提寺)

20141027105358b36_20170129122118cc3.jpg    

  ※ 文殊菩薩の反対側には、普賢(ふげん)菩薩。 象に乗っている。
     京都清凉寺で見た、普賢菩薩騎象像

今日は、文殊仙寺でした。

【記事紹介】  

    日本三文殊と云われる、亀岡文殊。  直江兼続が歌会を開催。  古鐘があったが今は無い。~高畠町~ 他 (2016/6/10) 

【今日の歌】       Il Volo - 'O Sole Mio     この曲はナポリ民謡ですね。



【道の駅】  くにさき

【明日の予定】    大きな磨崖仏を見に。

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まるい国東半島の中心に、二子山(ふたごさん)。
その中腹に、両子寺(ふたごじ)。

7年前一度行ってるけど、霧雨の日だった。
今回、再度。

見所の一番は、参道の石段入り口の、石の仁王像。
半島最大と云われる。

奥の院は、半分岩の中。
その後ろの岩屋洞窟に、行ける。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

両子山を中心に、四方にたくさんの谷。 6つの地区に分けている。

s-17年1月27日 (2)    s-17年1月27日 (1)   

県道29は、半島横断道路。 いい道。 これを利用しなと、大変な道も。

s-17年1月27日 (3)

石段の参道の上の方に駐車場。 大きな仁王像は、ずっと下。  最後に見る。

少し上がって、案内。

s-17年1月27日 (4)    s-17年1月27日 (5)

案内は読みにくいので、寺のHPを紹介。
六郷満願とある。 6つの地区にある、天台寺院の総称。

他の説明は、この後時々。

s-17年1月27日 (54)     s-17年1月27日 (52)

受付で300円を。 ここに出る。 書院・客殿の建物。 お店もここに。

右を見たら、護摩堂。 
普通は、ここでお参りを済ませて、奥に。
s-17年1月27日 (7)    s-17年1月27日 (8)

何でもある。 国東半島は、石の文化。

s-17年1月27日 (9)

護摩堂の後ろに、変わった門。 釘抜き門。 以前、尾道の近くで見ている。
何かの境界につくられる。

長い参道の石段を上がって来ると、ここに着く。
入り口の意味。 今は、少し下がった所で、閉鎖。

s-17年1月27日 (10)

奥の院に向かう。 中央に、石段。

s-17年1月27日 (11)

HPでも紹介している、道祖神。  さいのかみ、とある。
さいは塞と書いて、塞(ふさ)ぐの意味ですね。

これも、境界にあって、塞いで隙間をなくして通しませんよ、の意味。
信州方面の山の中で出会った。

 ※ 手はお互い握っている。 そうでないのがあって、写真に撮れないのも。

s-17年1月27日 (12)    s-17年1月27日 (13)

金田一京助の歌碑。  最後の部分は、たゆることなし。

     ※ 彼は、苦しい時代の石川啄木を助けた。
     ※ 知里(ちり )幸恵のアイヌ神謡集は、彼がいたのでまとめることが出来た。
       でも、東京の京助の自宅で、若くして亡くなる。
            アイヌ記念館  知里幸恵が遺した「アイヌ神謡集」~旭川市~  他  (2011/9/5)

隣に、息子の晴彦の歌碑も。 ここに来たら、父の自分を叱咤(しった)する声が、聞こえるって。

s-17年1月27日 (14)    s-17年1月27日 (15)

石の鬼橋を渡って、石段をのぼる。  手前に、仁王像。

s-17年1月27日 (16)

ちょっとだけ弱そうな仁王像。  九州の石の仁王様は、みんなこの感じ。

s-17年1月27日 (17)    s-17年1月27日 (18)    s-17年1月27日 (19)

右から上がって来た。 向こうに、大講堂。  行き忘れた。 右写真は、以前の記事から。

s-17年1月27日 (20)    2010041202175257b.jpg

寺なのに鳥居。
国東半島の付け根に、宇佐八幡宮。

その影響を受けて、長い時代、神仏習合の時代が続いた。
名残は今も。

ここを登って、さらに行く。

s-17年1月27日 (21)

鳥居の下の左に、国東(くにさき)塔。
 
s-17年1月27日 (22)

説明に、逆修の塔として造ることも、とある。 
生前に自分を供養する変わったの。  和泉式部も造っている。(四国に)
                       四国最南端の景勝地、足摺岬  和泉式部の逆修の塔  おばあちゃんのこと~土佐清水市~   他  (2011/1/21)

特徴は、赤の部分。  
     ※ 仏像の下には、蓮華の花のような台座がある。 それが、国東塔にはある。 ここのは、逆さま。
       次に出会う説明が、分かりやすい。

s-17年1月27日 (24)    s-17年1月27日 (23)

石段の途中で、右に少し入った。 墓地。  2つ、国東塔があった。
赤〇は、松平候公内室の墓。  奥の大きいのは、藩主松平候の墓とも。

どうして紹介しているのか。 国東塔で、文字が読めたからか。  ※ 杵築(きつき)藩のこと。

s-17年1月27日 (25)    s-17年1月27日 (26)

杵築藩を含めて、戦国時代は今の大分市を中心に広く、大友宗麟(そうりん)の領地。
彼はキリシタン。 仏教寺院をことごとく焼いた。  ※ 最後は島津に負ける。

それがあって、九州の東側北部には、文化財が極端に少ない。
古い仏像も、書物も。 歴史が、分かりにくくなっている。

追い打ちをかけたのが、明治の廃仏毀釈。

奥の院が見えた。 左上にも、国東塔。

s-17年1月27日 (27)

後に、磨崖仏も。 梵字(ぼんじ)が書いてあるそうだが、読めない。

s-17年1月27日 (28)

国東塔の説明によっては、使う言葉が多少変わる。 それでも、下のは分かりやすい。
前半は、一般的なのを説明。

ここのには、下向きのレンゲ台座があるとある。 分かりますね。
物によっては、一番右の写真のように、上向きのもあったり。

仏像のように大事だから、こうしたのでしょうか。

s-17年1月27日 (29)    s-17年1月27日 (29)m    img_0m.jpg

奥の院。  半分は、岩にめり込んでいる。   後に、奥の院岩屋洞窟。

s-17年1月27日 (30)    s-17年1月27日 (31)

中はこう。 本尊は、十一面千手観音立像。 京都の仏師が彫った。  新しい。
     
s-17年1月27日 (35)    s-17年1月27日 (36)    s-17年1月27日 (53)

岩屋洞窟の中。  霊水も出ている。  こういう所に入るのは好き。   神秘。  

s-17年1月27日 (32)    s-17年1月27日 (33)    s-17年1月27日 (34)

戻って来た。

s-17年1月27日 (38)

前で紹介した、釘抜き門の下に来た。  反対を見たら、こう。 釘抜き門が見える。

s-17年1月27日 (39)    s-17年1月27日 (40)

山門。  ずっと下に、仁王像。  昔はみんな、ここを来た。  遠くから歩いて。

s-17年1月27日 (41)

山門から。  赤い橋のこっちに、小さく見える。

s-17年1月27日 (42)

赤い橋の手前から、上を。

s-17年1月27日 (43)vvvpppmmm 

この雰囲気がいい。 国東半島の紹介は、まずこの風景の写真。
説明は読めなかったので、HPのを紹介。

どれが、仁王門でしょう。  上のは山門。  仁王さんの入る場所は無い。 あれば、出て来たと分かる。
学校の門のような意味でしょうか。

s-17年1月27日 (44)    s-17年1月27日 (51)

横から。

s-17年1月27日 (45)

口は、阿吽(あうん)。   開いたのと閉じたの。
笑ってるようにも、泣いてるようにも、見えてくる。

s-17年1月27日 (47)    s-17年1月27日 (46)

山門。

s-17年1月27日 (48)    s-17年1月27日 (49)

左に駐車場。   右には、池がある。

s-17年1月27日 (50)

両子寺は、国東半島の代表的は寺。 そして、見事な石の仁王像。

国東の仏教文化を支えたのは、庶民。
大きなエネルギーを使いました。

心の拠り所がなかったら、つらかったのでしょうね。
今の私たちもそうですけど。

【その他】  前回撮った写真。 3月だったので、花。 
       この頃のカメラは、暗いレンズだったけど、望遠がきいた。  

右は、ギョイコウ(御衣黄)。

2010041202192531f.jpg  20100412020308d27.jpg

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【今日の歌】   Vanessa Mae Destiny     ヴァネッサ・メイは、シンガポール出身のバイオリニスト。



【道の駅】     くにさき

【明日の予定】   山の中のどこか。  文殊仙寺かな。 初めて。

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国東(くにさき)半島の大きな見所は、2つ。
両子(ふたご)寺と、杵築(きつき)市の坂。

他に、どうしても行きたいところが1つ。
香々地(かかぢ)の長崎鼻にある、江口章子(あやこ)の歌碑。
挨拶に行く感じ。

今日は、国東半島西海岸を見ながら、北上。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印は、香々地の長崎鼻。 

s-17年1月26日 (1)    s-17年1月26日 (2)

鼻は岬の意味ですね。

s-17年1月26日 (3)

豊後高田市に入っている。 香々地は、この町に。
両子(ふたご)寺は、半島の真ん中に。

s-17年1月26日 (5)

遠浅の砂浜が見えた。

s-17年1月26日 (16)

真玉(またま)海岸。   人がいる。

s-17年1月26日 (17)    s-17年1月26日 (15)
アサリとマテ貝が獲れるよう。 有料。  マテ貝はこんなの。800px-Solen_strictus.jpg (Wikipedia 味はアサリに似て美味しいそう)
何かを探すのは、楽しい。

s-17年1月26日 (10)    s-17年1月26日 (11)

方向は、本州。 陸地まで40数㌔。  海に浮かんでる。 蜃気楼か。 何でしょう。

s-17年1月26日 (12)

香々地に入って来た。  正面の山の左端が、長崎鼻。

s-17年1月26日 (6)

長崎鼻は九州に何ヶ所もある。 ここは、香々地長崎鼻とも。

s-17年1月26日 (7)    s-17年1月26日 (8)

キャンプ場があって、遊歩道。 海水浴場も。   花の岬とも呼ばれる。
歌碑は、写真中央、すぐ。

s-17年1月26日 (20)

国東半島は、小さい。 半径10㌔程。  見どころは多い。

灯台と海触(かいしょく)洞窟が。

s-17年1月26日 (19)    s-17年1月26日 (21)

江口章子(あやこ)の歌碑は、ここに。

s-17年1月26日 (22)

「 ふるさとの  香々地にかへり  泣か むものか  生まれし砂に  顔はあてつつ 」

白秋は、彼女から童謡を学んだ。
情熱の詩人とも云われる。  「恋のない世になにがあるでせう」と詠って。

白秋と一緒に暮らした時期があった。
でも、幸せより、苦難の日々の方が長かった。

s-17年1月26日 (24)    s-17年1月26日 (23)

彼女の詩はいい。   1つ紹介。    

   【丘の春】

    こゝはふるさと 丘の春
    玉虫とびて   わかき日の
    夢青々と    光るなり

    吾が父母の   眠ります
    丘もつづくに  玉虫の
    虹の色して   とび去るを
    草笛さみし   春の丘

ここには一度来ている。 下は、その時の記事。 7年ほど前。

   若き日の白秋を支え、恋に生きた詩人、江口章子 ~彼女の故郷、香々地を訪ねて~  他 (2010/4/15)

遊歩道を歩く。  正面に展望台。 その遠く向こうに、香々地の町並み。

s-17年1月26日 (25)

江口章子は、この風景の中で育った。

s-17年1月26日 (26)

「 ・・・泣か むものか  生まれし砂に  顔はあてつつ 」と詠った砂浜が見える。

生家は、写真の右の方にあった。 墓はもっと右。 (今日の晩に知ったので、近々行ってみましょうか)

s-17年1月26日 (27)

反対側の風景。

s-17年1月26日 (28)

海触洞穴(かいしょくどうけつ)の案内。

s-17年1月26日 (29)    s-17年1月26日 (30)

大きな穴。  右写真は、下の写真の右に。

s-17年1月26日 (31)    s-17年1月26日 (32)

落石があるので、立ち入り禁止。

s-17年1月26日 (33)    s-17年1月26日 (34)

花の岬なので、今はスイセン。

s-17年1月26日 (35)    s-17年1月26日 (36)

夕陽は向こうに沈む。   奇勝奇岩。

s-17年1月26日 (37)    s-17年1月26日 (38)

長崎鼻の突端が見えた。

s-17年1月26日 (39)

小さな香々地灯台。

s-17年1月26日 (40)

そばに、石の祠(ほこら)。   龍神宮。

大だこの伝説。

読んでみたけど、大だこはどうして、足を7本までおとなしく切らせたのでしょう。
1本目切られたときに、怒り狂えばいいのに。

s-17年1月26日 (41)    s-17年1月26日 (42)

遠くに、国東半島の先っぽ。   広い海水浴場。   夏はまだ遠い。

s-17年1月26日 (43)

島は、姫島。  黒曜石の露頭がある。  全国に、数ヶ所しかない。

  姫島の千人堂は、黒曜石の断崖の上にあった。~国東半島の北東部に浮かぶ島~   他  (2010/4/14)
  白滝ジオツアー。 黒曜石の巨大露頭と赤石山山頂の黒曜石の見学。~遠軽町~ 素敵な車でナン販売。 (2016/8/6)

s-17年1月26日 (44)   s-17年1月26日 (14)

江口章子はいい詩を書いたけど、大きく世には出ていない。
だれか、そのための本を書いてくれないか。

     ※ 柳川の宙太さんが書いたらいい。 賞をとったら、彼女の作品は多くの人に読まれる。
       たくさんたくさん、調べて。

国東半島の旅が始まりました。

【今日の一句】  「 江口章子 悩み苦しんで 放浪の旅に 」  四国巡礼。

【今日の歌】    心の花     山崎ハコ     作詞は五木寛之

            ※ 江口章子の心の中は、この歌のようだったでしょうね。
              下の動画の若い時の彼女に、根室で会っています。
              その時に聴いたのは、別の詩の「白い花」 それはここに。 いいですよ。 歌は50秒から。
              「白い花」も、江口章子の心の中のよう。



【道の駅】   くにみ

【明日の予定】    半島の中に。

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山の中は、昼間も気温が上がらない。  脱出。
由布院への道は、峠の標高が高い。

それで、宇佐市に向かう。
途中に、西椎屋の滝。  大きいと分かっている。 

ふしぎな場所に。  ダムのすぐ下。
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雪は多少残っていたが、2日間の天気で、峠は越えられた。
下る途中に、西椎屋の滝が。  赤〇から赤〇まで、走る。

s-17年1月25日 (2)    s-17年1月25日 (1)

詳しく知りたいときは、グーグルの地図。

滝は赤〇。  日出生ダムは、ひじゅうダムと読む。  地域の名前から。
オレンジの〇に展望台。

点線は、宇佐市と玖珠町との境界線。
滝は、玖珠町にある。

でも、椎名(しいな)耶馬渓(やばけい)に滝はある。
西椎屋は宇佐市だけど、滝の名前は、玖珠町にあっても西椎屋の滝。   少し複雑。

s-17年1月25日 (4)    s-17年1月25日 (3)

広い地図。  オレンジの〇が2つ。   昨年秋、行った。 
緑〇は、秋葉さまと地元では読んでる山。 その向こうに、宇佐のマチュピチュ
       西椎屋の風景は、宇佐のマチュピチュ。 椎屋神社の大銀杏。 戻って来た大龍寺の梵鐘。~宇佐市~ 他 (2016/12/10)  
 
右のオレンジ〇は、石橋を見に行った。  もう少し行けば集落だった。

s-17年1月25日 (6)    s-17年1月25日 (5)

国道から入る。 右から来た。  ここから800㍍。   歩く。

s-17年1月25日 (21)    s-17年1月25日 (23)    s-17年1月25日 (22)

雪が。  5分ほど歩いて、日出生(ひじゅう)ダムに。

s-17年1月25日 (24)    s-17年1月25日 (25)

ロックフィルダムだった。 

s-17年1月25日 (26)

岩盤が弱いから、コンクリートでつくれない。  粘土や砂や大きな石を積んでつくる。
水は手前から流す。

s-17年1月25日 (27)

5分ほどさらに歩いて、建物が。

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100㍍ほど下ると、展望台。   小さな祠。

s-DSCF0377ggfl.jpg    s-17年1月25日 (31)ppp

見えた。 でも下が見えない。
下への道があったが、通行止め。   冬だからか。  残念。

谷は深い。 確かに大きな滝と分かる。   落差86㍍。

s-17年1月25日 (34)

直ぐ上にダム。 水はどこから?   後で、探しに行く。

  ※ ダムが無い時の写真をネットで探した。  どうしても見つからない。
    もっといい滝だったという声は、いっぱい見つかるが。

s-17年1月25日 (35)

谷は囲まれているので、滝の音は轟く。

s-17年1月25日 (33)    s-17年1月25日 (10)

水は砕け散って落ちる。   下から見たい。  ※ 見えない、したから見たい。

s-17年1月25日 (9)

周りの風景も。



下の写真は「九州の観光と温泉」からお借り。
          ※ よく見るサイト。 詳しくてとてもいいです。 情報が多いので、組織で作ってるよう。

豪快な滝。 昔は、九州一、西日本一と云われたこともあるよう。

s-17年1月25日 (7)    s-17年1月25日 (8)

左上に、宇佐市院内町和田の集落。 昨年の秋、あと1.5㌔の地点まで行っている。
行ってみたくなる。
     宇佐市院内町は石橋のまち。 分寺橋他。 山の中を歩いて歩いて。 人面岩~宇佐市~ 他 (2016/12/11)

棚田が見える。

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山の下。 

s-17年1月25日 (37)

祠には弁天様。 琵琶を持っている。 弁天様には、たまにしか会わない。
神社で祀ってる所も。   吉野の天川にある、天川大弁財天社など。

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戻って来た。   キツネの足跡か。

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ダムの上から。 赤〇は、滝への水をと調節するのか。 水は、直ぐ左から出ている。(航空写真で分かる)

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〇の中に、水が流れてるのが見えた。

滝の下は、深い谷。 ダムの上は、その上なのに、まだ深い谷。

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滝は、黄色〇辺りから落ちる。 赤〇に、さっき行った展望台。

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宇佐市院内町。 遠くの右は、宇佐市安心院(あじむ)町。
赤〇の岩山は、秋葉様。 その向こうが、宇佐のマチュピチュ。

s-17年1月25日 (46)

秋葉様の上には、小さな神社があると、地元の人から以前聞いた。
年に1回、地元の人は行く。
迷いそうな道なので、道に沿ってロープを張ってあると言った。

はっきりしないけど、神社の屋根のようなのが見える。  行ってみたい。

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去年の秋遅く、この風景の中にいた。

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日出生(ひじゅう)ダムの、ダム湖。  名前は?
右は、ボートの上げ下げですね。

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戻る途中に、ウサギの足跡。 右に行った。

青は前足。  前足を前後にして、ぴょんと跳んで着く。
その時、後足は前足の前に着く。  だから、こんな足跡に。

s-17年1月25日 (48)    s-17年1月25日 (49)

西椎屋の滝は、大きかった。  でも、全体は見てない。
今日の国道387は、また通る時がある。

その時、再度寄ってみましょう。

【今日の一句】  「 ダムが出来て魅力は小さくなったと云う でもまだまだ 」

【記事の紹介】  ダムから落ちる滝があれば、ダム湖に落ちる滝も。  どっちも、ダムで価値は小さく。

      須木の山里を歩く。 ダム湖に架かる大つり橋。 悲しい伝説のままこ滝。 かじかの湯。~小林市~ 他 (2017/1/7)

【今日の歌】  うさぎのダンス

          usagi019_201701261344342e3.jpg

【道の駅】    いんない

【明日の予定】  道の駅の近くの石橋を見て、国東半島かな。

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山の中から脱出しなければ。
午後、うきは市から宇佐市にある道の駅、いんないに向かった。

玖珠町に入ったら、知らない道の駅。
名前は、慈恩(じおん)の滝くす。  (昨年の夏に完成していた)

滝がありそうだし、今日はここまで、って決めた。
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筑後川の支流、玖珠川が流れてる。

s-17年1月24日 (1) s-17年1月24日 (2)

玖珠町に入ったばかり。 

s-17年1月24日 (3)

道の駅は、ヤフーもグーグルも、地図には載ってない。
ところが、グーグルの航空写真にあった。 建築中のが。

周辺には、広い棚田がある。  いつか、いい季節に見たい。

s-17年1月24日 (38)    s-17年1月24日 (39)

玖珠川。   昔は、こっちが筑後川の本流だった。  
今も、河口から一番遠い源流は、玖珠川の源流。  九重山の登山口の、牧ノ戸峠のすぐ近く。

向こうが上流。  旧道の橋。 使ってない。

s-17年1月24日 (5)

道の駅 慈恩の滝くす。 国道には雪が無いけど、他はこのように。

滝は駐車場の向こう。

s-17年1月24日 (6)    s-17年1月24日 (7)

雪だるま。  玖珠町では、他の滝を見たことが。 最後に紹介。

s-17年1月24日 (9)    s-17年1月24日 (8)

このように、見える。  下は旧道の道。   筑後街道などと。

s-17年1月24日 (10)

大きい。    水の落ちる音が、轟(とどろ)いている。

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深そうな滝つぼ。  裏見の滝だ。

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龍伝説が生まれそう。  

s-17年1月24日 (13)

列車が向こうに通り過ぎた。 
玖珠川の支流の橋。    久大(きゅうだい)線。(久留米と大分の間)

右は、300㍍ほど向こうにある、杉川内(すぎかわうち)駅。
         ※ 写真はグーグルマップのストリートビューから。 

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いた。  変わった名前の龍。   天を向いてる。  奥に地蔵堂。

s-17年1月24日 (15)

天に昇った龍のお話し。

s-17年1月24日 (16)       s-17年1月24日 (17)    s-17年1月24日 (18)

地蔵菩薩が、ほんとうのお地蔵さまですね。 子供にも優しい。
中には、お不動様も。

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ちゃんとした裏見の滝。  通れるように岩を削って。

s-17年1月24日 (21)

裏見の滝は、楽しめる滝。  

s-17年1月24日 (22)

滝つぼは、深いブルー。

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いよいよ、裏側。   水が落ちてくる。

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轟音(ごうおん)の中にいる。

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洞窟があった。  伝説の龍は、ここに棲んでいた。 奥が少しある。 

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中から外を。

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反対側に来た。

s-17年1月24日 (31)

遊歩道から。

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この滝をネットで調べていたら、ライトアップしてると分かった。
夜中の9時頃、あったかい格好をして、撮影に。

s-17年1月24日 (34)

龍は起きていた。

s-17年1月24日 (37)

寒い夜だ。  ※ 次の日の朝は、マイナス9度まで下がった。

s-17年1月24日 (36)    s-17年1月24日 (35)

玖珠町から日田市にかけては、見てない見所が残っている。
もう少し温かい時期に来なければ、山に入れない。

明日は峠越え。  プラスの気温になってから。

【記事の紹介】   

    龍門の滝・・・・龍門の滝  宝八幡宮  瑞巌寺磨崖仏 ~玖珠町~   他  (2011/3/10)

    立羽田の景・・・鶴ヶ原の景と磨崖仏  立羽田の景 ~裏耶馬渓 玖珠町~  川嶋あい「明日への扉」  他  (2012//4/7)

    雷 滝・・・・・高山村滝の湯の野天風呂。 雷滝は、雨で激流の裏見の滝。~高山村~ 他 (2016/9/23)

    大滝公園・・・・神川大滝公園。  小滝は裏見の滝。 滝の水の向こうに空。  大滝は、巨大滝つぼに。~錦江町~ 他 (2016/1/1)

【今日の歌】    川嶋あい - 明日への扉 [LIVE]



【道の駅】    慈恩の滝くす

【明日の予定】     宇佐の方に行く。   昼過ぎに、峠を越えて。  

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今日は、滝とダム。
どっちも少し変わっていて、貴重。 

名前の通り、滝もダムも、流れる水は真っ白。
どうして白いのか不思議。

白水の滝の滝つぼの水は、白さと正反対。
濃いブルー。 初めて見る色。

白水ダムの形が魅力。
水の流れは、芸術的にさえ感じた。

今日は2度、祖母山を見た。
いい山だ。
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大分県の端っこに来た。 隣は熊本県。

s-16年12月18日 (1) s-16年12月18日 (2)   

道はどちらも大丈夫。

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白水の滝は、向こう下の谷の、右奥。  正面に祖母山。
     ※ 山の神は、豊玉姫。 神話では、神武天皇のおばあちゃん、祖母。

手前からの登山道がある。 自分は左からだった。
頂上までは、どこから登っても遠い。

s-16年12月18日 (4)    s-16年12月18日 (5)

道案内は丁寧。  広い駐車場。 ここは、陽目(ひなため)の里。

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大野川に吊橋。  陽目の里、キャンプ場。  今年は終わった。

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お店も休み。    猫がちょろちょろ。  滝までの距離が分からない。

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百に一足りないから、白か。  面白い。  12月も半ばを過ぎて、いい天気。

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水音の風景。

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この道を行く。 右の崖には、滝が見えている。 岩の隙間から。 
この辺の水は、阿蘇山の方から来る。

だから、岩から出て来る水は、阿蘇さんの伏流水。

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5分ほどで着いた。  ここからまだある。  他の滝が見える。

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滝の水は全部湧水と読み取れる。 そのまま飲める。 田んぼへの水にも使っている。

滝百選ではないけど、登録記念物。 ずっと残したいということで。

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滝はどこにでも。  

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上に道がある。   今日は大変な見学と思ったけど、通行止めだった。

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これは母滝とか言って、メインの滝ではない。   十分見ごたえある。

s-16年12月18日 (23)    s-16年12月18日 (24)

最後にこれ。   白水の滝。  

  ※ ここより魅力の小さな滝百選は、いっぱい。
    選考委員に問題があったよう。 何かの力が働いたりして。

    滝百選や棚田百選は、百名山に比べて信頼が薄い。
    信頼できる組織が、新滝百選を考えればいい。

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岩の表面が滑らかでないのか。 水の質がいいのか。
何かの理由で、水が飛沫のようになって、真っ白。 どこまでも白い。

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説明のように、中央の太い滝も、少し上から噴き出しているのか。

山は、いい水を作ってくれる。
たまに噴火して困らせるけど、ありがたい。

滝つぼの水の一部は、右の方に流れるんですね。 水路が見える。

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他では見られない青。 底の岩の色の関係でしょうか。  水質か。 

夏に、顔を突っ込んで水を飲んでみたい。

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隣です。

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白水の滝は、湧水の滝でもありますね。



母滝。   途中で水がジャンプ。  ※ 沙羅ちゃんの名前が思い出せなかった。



戻る時、人に会った。   振り返って。

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左上に、江戸時代、茶屋があった。  殿さまがきた。  今は、魚がいる。

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金魚のエサのようなのが、100円。  遊ぶ。

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ヤマメが飛びついてくる。



スイセンが咲いて。

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年末を迎えて、静かだ。

猫が寝てた。 お前そんなとこにいていいのかって言ったら、ちょっとふてくされ気味。 起きた。

s-16年12月18日 (39)    s-16年12月18日 (40)

案内を見ながら、何度も曲がって、着いた。  こっちも白い。

s-16年12月18日 (45)    s-16年12月18日 (41)

水を滑らせていない。 だから白くなるよう。

水量が多くなると、両端の水が中央にぶつかる。
中央の水の流れが、弱まる。(Wikipedia)

美しいデザインは、美しさだけではなかった。

s-16年12月18日 (42)    s-16年12月18日 (43)

この曲線の美しさ。   設計者が知りたくなる。  こうでした。

   ※ 大分県の農業土木技師であった小野安夫の設計・監督により、1934年(昭和9年)4月に着工し、
      1938年(昭和13年)3月に竣工した。(Wikipdia)

設計者の小野安夫は、こんな人。yowa_01.jpg  NIKKEIの記事からお借り。このダムについて詳しく書いてある

s-16年12月18日 (44)

空から見たら、こう。 土砂が大分溜まっている。 いつかは取らないと、ダムは・・・。

写真の下の方から道がある。 細くて、自分の車は行けない。  今日は、上の方から。

ttt5556.jpg

水が少ない時は、流れない。  今日はちょうどいい。



帰りに、別なところから祖母山。

s-16年12月18日 (46)

水の色は、何色なんでしょう。 水色?
水は無色透明だから、本来、色は無いんですね。

でも、今日のように白くなる。 真っ白。
溜まったら、青く見えたり。

不思議です。

【今日の一句】 「 白水の滝 水はどこまでも白く どこまでも深く青く 」

【道の駅】   すごう

【その他】  真田丸が終わった。
       楽しませてもらいました。 感謝。

       ドラマなんだから、史実と違ってもいい。
       家康を殺してしまえばよかった。

       死ぬ場面が無くて、つらさが減った。
         (100㌫死んだとはなっていない。 歴史上は。)

       関が原だけ詳しいのを作るとか、同じキャストで、作ればいい。
       そんなのをいっぱい。

       一句。 「 こんな最終回はちょっとこまる  涙でテレビが見えなくなる 」

       大蔵卿のばばあには、腹が立つ。 最後どんな顔をしていたのか。 

       お梅と大八は、徳川方の伊達政宗が助けた。 この恩は忘れない。
          白石城は、木造での復元。  片倉小十郎の妻は、真田幸村の娘、阿梅(おうめ)姫。~白石市~ 他 (2014/10/12)

       千姫は徳川に戻った。 あの後、きりはどこに行ったんだ。
          浄土宗総本山、知恩院 ~日本最大の三門・千姫の墓 他~  いそしぎ(西島三重子)  他  (2012/5/9) 

       真田丸関係の記事を紹介。
      
   大阪城、見事な石垣にかつての栄華が。 大阪城の出丸 真田丸は、どこにあったのか。~大阪市~ 他 (2016/10/6)
   九度山は、真田昌幸と信繁が上田を夢見て暮らした土地。 住居跡に今は・・。~九度山町~ 他 (2016/10/4)

   信繁の念持仏が伝わる高松神明神社。 神明地蔵尊は久度山の真田庵からここに。~京都市~ 他 (2016/10/1)
   真田丸の紀行で紹介された新日吉神宮。 方広寺の鐘。 豊国神社。~京都市~ 他 (2016/9/30)

   長谷寺にある真田幸隆夫妻と昌幸の墓にお参り。 真田氏本城跡の近くに。~上田城~ 他 (2016/9/22)
   真田氏本城は、上田城が築かれるまで真田の拠点だった。 真田氏歴史館。~上田市~ 他 (2016/9/21)

   真田氏上州の拠点、岩櫃城。 武田勝頼が岩櫃城に行っていれば、どうなったでしょう。~ 東吾妻町~ 他 (2016/9/18)

   沼田城址公園。 真田信幸は初代沼田城主に。 信幸を支えた小松姫。~沼田市~ 他 (2016/9/17)
   歴史の流れを変えた、名胡桃城。 真田昌幸が築く。 小田原攻めのきっかけをつくる。~みなかみ町~ 他 (2016/9/16)

   信州上田は、真田3代の里。  上田城跡。  柳町の家並み。  信玄の重臣、板垣信方の墓。~上田市~ 他 (2015/6/24)
   角間渓谷。  猿飛佐助伝説。 角間温泉は、真田一族の隠し湯。~上田市真田町~ 他 (2013/10/14)

   信州上田は、真田幸隆・昌幸・幸村、3代の郷。 上田城跡。 他。~上田市~  他  (2013/5/28)

【明日の予定】   高森町に。

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石造りの水路橋には、有名な通潤橋がある。
熊本県に。

明正井路(めいせいいろ)は、長さについてはそれより長いという。
六連の石のアーチ橋。

どんなのかを見に行ってきた。
帰りに、竹田湧水群も。

どうして湧水がたくさんあるのだろう。
そう思った。
自分はその一帯が、祖母(そぼ)山の麓だと、忘れていた。
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竹田(たけた)市は、大分県の南西部。  祖母山の北に。

  ※ 左のオレンジの〇は、山鹿(やまが)市。 22日までにそこに行く。

s-16年12月17日 (1)    s-16年12月17日 (2)

午前中は、原尻の滝にいた。  今は、すごうに。

右地図の赤〇は、水路のトンネルの入り口。

s-16年12月17日 (3)    s-16年12月17日 (4)

道の駅 原尻の滝。

三重校の生徒さんが、ケーキのようなのを売っていた。
社会に出ての学習ですね。 今日は土曜日の休みだけど。

作ってるのは業者だけど、これを考えたのは生徒さんたち。
質問したら、さわやかに答えてくれた。

2つ買った。

  ※ 美味しさの特徴なんかも聞けばよかった。 
    隠し味はあるの、なんかも面白い。
    私たちの愛情が入っています、なんて答えたら、いっぱい買いたくなる。

人と接するときのセンスを、もっと磨かなければと反省。
こういうのは、須坂の東風さんが上手。

いい風景を見ました。

s-16年12月17日 (9)ppp     s-16年12月17日 (10)

道の駅すごうで情報を集めて、石造りの水路橋に向かった。
駐車場にあった地図。

入田(にゅうた)地区。   ずっと昔は、入田村だった。
今日は、地図の中を見学。

s-16年12月17日 (11)

立派な石橋。  長い。  草は生えてない。

s-16年12月17日 (12)    s-16年12月17日 (13)

草が生える隙間がないのか。   美しい。

下の部分の左を見たら、川の上流は左と分かりますね。

s-16年12月17日 (14)

石橋の隣に、旧道。   そこに説明。

悲願のアーチ橋とある。   悲願の意味は書いてないけど。
名前は、明正井路。   めいせいいろ。
    ※ 完成に、明治・大正とかかったから。  井路は、用水路のこと。(井は水の意味)

正確な長さは、89.2㍍。  通潤橋が78㍍だから、確かにこっちが長い。

  ※ 大きさとか雄大さとかでは通潤橋にかなわない。 向こうは国の重要文化財。
    しかし、こっちはこっちの美しさがある。 
    役割の大きさは、こっちの方が大きいのでは。

s-16年12月17日 (19)    s-16年12月17日 (15)

旧道の橋の上から。 手前上流は、ずっと峡谷の感じになる。
川は、緒方(おがた)川。  昨日紹介した、原尻の滝の上流。   源流点は、祖母山。

s-16年12月17日 (16)

上に上がってきた。 この部分のアーチは傷んでいる。
  ※ もしかして、旧道はこの下を通っていたのか。 

橋の上は、工事中だった。  5人ほどが一休み中。
90年経つから傷んできた。 補修していると。

橋の向こうはトンネル。 人が立って歩けるという。 2㍍程の高さ。
水は300㍍程上流から取水していると。  ※ 取水は、他からも。 

s-16年12月17日 (18)    s-bnbhgyyy (1)     s-bnbhgyyy (2)

※ 水が流れると、右のように。800px-Meisei-flume_stone_arch_bridge_groove.jpg  満々と水をたたえて。(Wikipediaからお借り)

ここから行く水は、717㌶の田んぼに水を。  驚きの広さ。
だから悲願だったんですね。  白いご飯に憧れた時代。

  ※ 一帯の川は、どこも掘れて低い所を流れている。
    平地だから、ダムは造れない。  だから、遠くから用水路で水。

土木遺産になっている。 
水路も橋も、場所場所で名前があるんですね。 ここかスタート。 みんな1。

s-16年12月17日 (20)    s-16年12月17日 (21)

取水口を探しに来た。  300㍍ではなく、倍は来たかな。

途中で曲がって旧県道。 川沿いに来た。 真っ直ぐ行くと、県道に。
左に行ったら、祖母山のと登山口に。
        ※ 祖母山の北側の登山口。  自分は、西の登山口からだった)

s-16年12月17日 (22)

曲がった橋の上から。  取水口がある。  写真の中央のが、それかなと。

s-16年12月17日 (23)

緒方川本流。 曲がって橋を渡って。

祖母山と、ある。   神原渓谷も。 ※ こうばる渓谷。  

s-16年12月17日 (24)    s-16年12月17日 (25)

神原渓谷へ行って見たい。

登山口の近くに、このレストランがあるよう。
オダマキの花は、苧環と書く。

字は違うけど、オダマキの花を意識しているでしょうね。
いい花だ。

s-16年12月17日 (26)    s-16年12月17日 (46)

300㍍と聞いていたので、探したらあった。
さっきの取水口からの水は、一旦トンネルから抜ける。 
 
そして、またここから入って行く。 橋の上を流れる。  ※ 右へは、水が多すぎたら流す。

s-16年12月17日 (27)

湧水群を見に行く。 途中に、住吉橋。

s-16年12月17日 (28)

確かに眼鏡(めがね)橋。   車が通った。  川が顔に見える。

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泉水(せんすい)湧水。   

s-16年12月17日 (31)

ここに来ている。

  ※ 竹田(たけた)市には、岡城がある。  竹田(たけだ)城があるのは、兵庫県の朝来(あさご)市。

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評判の高い水のよう。  環境が少しだけよくないか。

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河宇田湧水。 かわうだゆうすい。  大きな湧水地。  

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竹田は、滝廉太郎の町。

s-16年12月17日 (36)    s-16年12月17日 (37)

ここで汲める。  無料。  寄付。  次から次と人が来た。  自分も少しだけ。

飲んでみたけど、どういう美味しさか分からない。 
繊細なものになると、自分は鈍い。 
    ※ 日本酒の美味しい味がやっと分かってきた。 やめようかと思った時に分かるから、困る。

s-16年12月17日 (38)

水が噴き出ている。 これを汲む人もいる。

河宇田湧水はここと思っていたら、右に徒歩2分とある。
本当の水源は、少し奥なのか。

s-16年12月17日 (39)    s-16年12月17日 (40)

祖母山の恩恵でいいかな。



案内があったから、歩き回っても大丈夫。
魚の養殖。   すごい数。  アマゴ。  美味しい。  サケ科の魚。

s-16年12月17日 (41)    s-16年12月17日 (45)

ここで食事ができる。 ちょっと前まで泳いでいた魚を、ご馳走になる。  
ここは、ニジマス。   アマゴの方が高級。  ニジマスは大きい。   釣ったら面白い。

s-16年12月17日 (42)    s-16年12月17日 (43)

少し前まで、あっちで、ここの奥様とお話し。

養殖は、最初は苦労した。 
最初の頃、卵は信州から取り寄せたそう。   アマゴは川から捕まえてきて。

ある池の水が枯れた。
その池に、色を付けた水を流した。  ここは緩い坂だけど、坂の上の方から出てきた。
地下水脈は、複雑。

井戸を掘った時、運が良かったら、湧水の水脈に。
運が悪かったら、周りに降った雨が貯まって出てくる。 飲めない。

美味しい水と澄んだ空気。
健康に一番大事なものがここにあるねって、奥さまと話した。

s-16年12月17日 (44)

今日は、どちらでも人と話せたのが良かったですね。
この地域の生活は、水が支えていました。

湧水があるのは、幸せ。
料理がみんな美味しくなる。  コーヒーだってお茶だって。

【今日の一句】  「 元々きれいな水 美味しい水 それが湧水の特徴 」  

【祖母山の紹介】

祖母山は、日帰りだと、大変な山。 
百名山を3つに分けたら、一番厳しいグループに。

原尻の滝から、少しだけ見える。

s-16年12月17日 (6)      s-16年12月17日 (8)

登っていくと、このように見える。 アケボノツツジが。  頂上からの風景。

s-16年12月17日 (7)      s-16年12月17日 (5)

    祖母山はきびしい山だった ~満開のアケボノツツジ~   他  (2011/5/17)

【記事の紹介】

    「荒城の月」が生まれた岡城阯  瀧廉太郎記念館  殿町武家屋敷通り   他  (2010/3/25)

【今日の歌】    Ständchen - Serenade (Liszt Transcription) // SCHUBERT  
               ※ シューベルトのセレナーデ。  ピアノで。  見てて退屈しない。

 

【道の駅】      すごう

【明日の予定】   白水溜池堰堤   白水の滝         真田丸の最終回。  涙涙・・・・。

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大した用事ではないけど大分市に行ってきた。
前日、見学は出来ないかも知れないと思って、磨崖仏の写真を撮っておいた。

そんなことで、今日は楢本(ならもと)磨崖仏を紹介。

早朝大分市に向かった。
国道500の途中の峠は、越えられない。 雪。

峠の途中で、10時ころまで待った。 
すっかり融けて、普通に走れた。

別府のどこかで、真っ白な由布岳を見た。
今日登ったら、凍えてしまうなと感じながら。

夕方、気温は0度近くになった。
安全な道は、竹田市に向かう、南周りの道しかなかった。
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宇佐市安心院(あじむ)町。

s-16年12月16日 (1)    s-16年12月16日 (3)

地獄極楽が下に。   ※ 東椎屋の滝を見た後に、寄った。

s-16年12月16日 (2)

斜面にこのようにある。

s-16年12月16日 (5)

岩が割れてる。  説明を見たら、どこに何があるかは分かっている。
室町時代。  古い。

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向かって左から。  よく見ないと、どこにあるのか分からない。

s-16年12月16日 (11)

真ん中から。  左の方。   1つ1つの岩を見たら、何となくある。

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中央部分。  上に分かりやすいのが。

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荒れている。

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右端から。 たくさんあったって、分かる。

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左の方から、見ていきましょう。  よく見たら、ほとんどの岩にある。
左上の2つが、いい状態。

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昔は赤や青の色があった。    何の像かは、調べて確認していない。

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下は不動明王か。

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何が岩を割るのでしょう。  根は岩の隙間を広げますね。

ちょうど顔の所に草。 何とか表情が分かります。

s-16年12月16日 (14)    s-16年12月16日 (25)

この数十年で、急に傷んだのだろうか。

中国との関係で、酸性雨がある。
これが、遺跡にはよくないと云う。

九州の風景の特徴は、遠くがいつも霞んでいること。
山に登っても、遠くの山は見えない。
噴火の煙以外は、みんな中国の・・・。

  ※ 津輕の岩木山に登れば、八甲田、岩手、鳥海、早池峰の山々はみんな見える。

中国の空気が改善されるまで、続くのか。

割れて倒れたのも。

s-16年12月16日 (16)

ここまで傷んでしまったら、屋根を付けることはしないでしょうか。
県の重要文化財なんだけど。 (もし国のなら、放っておかないでしょうね)

s-16年12月16日 (23)

ちょっとしたくぼみで、雨が当たらなかったのかな。 

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いい表情が2つ。   泣いてるように見えてくる。

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年に一度は、草は取るんでしょうね。

s-16年12月16日 (32)    s-16年12月16日 (33)

意志の強さを感じます。

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苦しそうだな。  右のは江戸時代の物。  

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帰りに適当な道を走っていたら、由布岳が見えた。  白い。   15日から降りだした。
急に寒くなったと思ったら。

s-16年12月16日 (4)

今日の朝の、大分プレスのニュース。 由布岳が真っ白。

s-16年12月16日 (18)

これを見たら、九州にも冬が来たと感じる。
    ※ 野菜畑や花を見ていたら、冬の実感は・・・。

s-16年12月16日 (19)

自分は、22日には山鹿の近くの道の駅に。  ※ 山鹿は熊本の北に。
そこに、鹿児島の社長さん達がやってくる。 6人。
23日は、一緒に山鹿を楽しむ。

そっちに行く道は、いろいろ。
由布院を通って行きたかったが、この寒さで危険と考えやめ。

宇佐にも戻れない。  
  ※ 宇佐見学の続きは、来春かなと。 裏見の滝も見てない。

そんなことで、竹田市の近くに。
ここからはいつも、黒川温泉に向かうことが多い。
でも今回は、阿蘇の方に。

見学してない所を、見つける。

【今日の一句】  「 白い由布岳見て 九州にも冬が来たなって 」

【記事の紹介】

     国宝 臼杵石仏は、 岩から飛び出した、優れた磨崖仏群。~臼杵市~  他  (2014/3/30)
     清水磨崖仏群。  日本一の大五輪塔、月輪大梵字、他。~南九州市~  他  (2014/1/30)

     穏やかな表情のお不動様、犬飼石仏。  智福寺跡。 六字名号。  ~豊後大野市~ 他 (2015/3/4)

【今日の歌】     つまさき坂   永井龍雲    ※ つま先上がりの坂のことなんですね。  極端に急ではなさそう。



【道の駅】   原尻の滝  (17日に撮影)

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【明日の予定】     明正井路一号幹線一号橋(日本最大の水路橋)を検討中。

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日光の華厳の滝は、水が真っ直ぐ落ちる。
そんな滝を、直瀑の滝って云うんですね。

宇佐市の山奥に、その滝がある。
高さは85㍍と立派。

どんな滝か、それを楽しみに行ってきた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

ひと山越えたら別府。  そんな場所。

s-16年12月15日 (1)    s-16年12月15日 (2)

滝の上にも、集落はあるよう。

s-16年12月15日 (3)

国道500を別府に向かって、ここで右に。  峠の手前。

s-16年12月15日 (4)

この広い谷が、1㌔ちょっとでなくなる。  終点は、東椎屋の滝。

s-16年12月15日 (5)

駐車場は広い。 バスも大丈夫。

駐車は300円。 個人でなく観光協会なので、いいでしょうね。 滝のために。

s-16年12月15日 (33)

九州は外国からの人が多い。  北海道に、こんな案内は無い。

s-16年12月15日 (7)    s-16年12月15日 (8)

正面を入って行って、左奥に。  10分も歩かない。

s-16年12月15日 (29)    s-16年12月15日 (9)

宇佐市の最南端にいる。    南部は、左が院内町。  右が、安心院(あじむ)町。

s-16年12月15日 (10)

滝つぼみたいな、淵(ふち)。 魚は、夏のようには動かない。

s-16年12月15日 (11)    s-16年12月15日 (12)

谷は一気に深くなって、見えた。  まだ50㍍程行ける。

s-16年12月15日 (13)    s-16年12月15日 (14)

谷の奥は、大きな空間。  滝の美しさは、周りの環境によって変わる。

ここはいいですね。  

  ※ 余談  下の写真右上に、顔が見える。  斜め下を見ている。
        この滝つぼでは、何人も死んでいますね。
        修行でやって来て、事故に遭った人だって。

右端は、細長い写真。 遊びです。

s-16年12月15日 (15)    s-16年12月15日 (16)    s-16年12月15日 (17)

85㍍落下する間に、水のかたまりは無くなるのか。 これはこれで、美しい。

東椎屋の滝は、日本の滝50選があったら、入りますね。

s-16年12月15日 (18)

西椎屋にも滝がある。 宇佐のマチュピチュに近い。
西と東は、ずいぶん離れている。

滝つぼ。 龍でも出て来たら、面白いのに。
魚が上から落ちて来たら、助かりそうないですね。

s-16年12月15日 (19)    s-16年12月15日 (20)

これが滝全体。   高い山の奥でないのに、この高さ。

s-16年12月15日 (21)

上に行く道があるよう。 
グーグルの地図には出てくる。 登山道の感じで。  左を大きく迂回して。

s-16年12月15日 (22)    s-16年12月15日 (24)

滝つぼに、太陽の光が届く時はあるのでしょうか。
それほど深い谷。  いつも、昼なお暗い。

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滝の左右の壁。   どんな経緯があって、この滝は生まれたのでしょう。

s-16年12月15日 (25)    s-16年12月15日 (26)

動画です。



緑の夏は、渓谷全体が大きな魅力。

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駐車場に戻って来たら、受け付けの人が、コーヒーを飲まないかいって声を掛けてくれた。
ちゃんと落としたコーヒー。  山の水で。

滝の上の方に住んでいるんですよと。
夏はとっても涼しいそう。

昨日今日と、観光協会の人には、親切にされた。

s-16年12月15日 (30)    s-16年12月15日 (31)ppp

休憩所の中に、こんなポスター。 

左上に仙の岩。  帰りに行こうとした。  ずっと案内通りに行った。
いつの間にか、分からなくなった。

途中一瞬、由布岳が見えた。  3分の2は、真っ白。 急に寒くなってきた。

s-16年12月15日 (32)

駐車場を出たらお店がある。  民宿もしてるよう。

s-16年12月15日 (6)

このレベルの滝を見たら、滝を見て何になる、なんて思わない。
初夏に、多くのカメラマンが来ますね。

直瀑の滝は、正統派の滝の感じがします。
東椎屋の滝は、確かに九州の華厳の滝でした。

【今日の一句】  「 東椎屋の滝 風に吹かれて 千切れて 舞って 」

【記事の紹介】   奥日光、戦場ヶ原の紅葉。 末広がりの、湯滝。  華厳の滝。~日光市~  他  (2013/10/8) 

           賀老の滝は、賀老高原の深い谷にあった。  ドラゴンウォーター。~島牧村~  他  (2013/7/25)

【今日の歌】   The Seekers The Carnival Is Over (1967 In Colour Stereo)   
                        昨日に続いて、シーカーズ。    この曲好きです。   みんな若い。



【道の駅】  いんない

【明日の予定】   大分市に。  どこかを。

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宇佐市になる前は、安心院(あじむ)町。
単独の自治体だった。

国道が交差し、高速も通るため、田舎の感じはしない。
コンビニも、それなりに大きなお店もある。

鏝絵(こてえ)に燃える人達がいるのか、たくさんある。
古いものを大事にし、新しい作品を生み出して。

左官が遊び心で始めた鏝絵。
それが、芸術の域に高まっている。
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海から離れているけど、海までひとっ走り。

s-16年12月14日 (1)    s-16年12月14日 (2)

時計回りで歩く。  印は、観光協会の建物。

s-16年12月14日 (3)

観光協会は、大分銀行の向こう隣り。 車はそこに。

s-16年12月14日 (7)

地図をいただき、たくさんのアドバイスを。 今日は、見学がしやすい。

この町には、鏝絵作家がいる。 左端に、鏝絵が見える。
いいですね。 決して角のある色はない。  独特の雰囲気。

すっぽんや滝やブドウ。 安心院を描いている。


s-16年12月14日 (6)    s-16年12月14日 (4)    s-16年12月14日 (5)

歩き出した。  向こうから来て。   高校の門の横にも。

s-16年12月14日 (8)

下は新しい鏝絵。  ギャラリー桐呼(とうこ)の壁に。

s-16年12月14日 (10)    s-16年12月14日 (9)

大きな赤〇から出発。

鏝絵は左官屋さんの心意気・サービスなのか。
全国一の密集地と。

s-16年12月14日 (11)    s-16年12月14日 (13)

いいのが見えてきた。

s-16年12月14日 (12)

安心院を代表する鏝絵の1つのよう。  磨崖仏のように、ふくらんでいる。

s-DSCF3257pppccc.jpg    s-16年12月14日 (49)

明治時代に、建物と一緒にですね。

s-16年12月14日 (15)    s-16年12月14日 (16)    s-16年12月14日 (17)

お店の壁などに、何気なくある。 新しいもの。 絵には、意味がある。 ここは酒屋。

s-16年12月14日 (18)    s-16年12月14日 (19)

鏝絵はよく、屋根の三角部分で見ることが。   この動物は、唐獅子。  虎とは違う。

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この家の繁栄を願っているんですね。

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左の建物に見えている。 鏝絵作家の人の作品。

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向こうから小路に入ってきた。 左は、やまさ旅館。  
新しい作品だが、場所を含めて雰囲気がいいので紹介。

s-16年12月14日 (28)

さっき、安心院の自慢は、鯉と鏝絵とスッポンとあった。 それを描いた。

スッポンって食べたことないな。

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出来てから色を塗るのではないんですね。
青なら、青の色を混ぜた漆喰を塗る。  だから色が長持ちする。  そう云う事なんですね。 

別のお家。

s-16年12月14日 (29)    s-16年12月14日 (30)

地図の裏に、説明があった。
ここの鏝絵には、伊豆の長八という人の技術が流れてきた。

長八という人は、静岡の人。  鏝絵を芸術の域までにした。
1人の百歩が、全体を高めた。

この並びにもあった。

s-16年12月14日 (31)

歩いていて、ふっと目が行く。  心安らぐ感じ。 それがいい。  
物語があって。

s-16年12月14日 (32)    s-16年12月14日 (33)

鏝絵をWikipediaで調べたら、安心院の鏝絵は、大きく紹介されている。
日本一の密集地帯などの内容で。

向こうから来た。  駐車場、休憩所、トイレが。

s-16年12月14日 (34)    s-16年12月14日 (40)

上の写真の左奥の建物に、下の鏝絵。
近くに、面白いことが。

本当にこのカエルはいるのか。
北条時頼には、今まで何度か出会っている。 東北にも行っている。(象潟)

九州のどこかに、この人を弔っている寺があった。

五輪塔のことが。

s-16年12月14日 (39)    s-16年12月14日 (38)

これだ。  とっても古いもの。 字が読めますよ。

s-16年12月14日 (35)    s-16年12月14日 (36)    s-16年12月14日 (37)

当初の予定は、ここで右に曲がる予定。  橋が見えたので、行く。
左に鏝絵が見える。

s-16年12月14日 (41)

橋を渡ったらこの家。   新しい作品。  家の品が高まりますね。
             ※ 子供さんが通ったので、少しの間写真はストップ。 小さくなってから。

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磨崖仏の案内があった。 近いから行く。

ここです。   下市磨崖仏。  

s-16年12月14日 (44)    s-16年12月14日 (45)

上の写真の左の岩にあった。 別の場所に1つ見つかった。
700年持ちこたえた。  何を願ったのでしょう。

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橋の上から。  川は深見川。  天気が良ければ、由布岳が見えるのだろうか。
                       ※ 頂上直下で、吹雪のため引き返した。 いつか再度。

s-16年12月14日 (48)

安心院(あじむ)には、優れた左官職人がいた。
漆喰の材料の石灰やカキガラが手には入りやすかった。

蔵が多くあった。
大きな火災や戦災が無く、町並みが残った

上のことが、安心院に鏝絵が多く残った理由。
            (いただいたパンフレットから)
鏝絵の淡い色合いは大きな魅力。

新しい作品が増えている。
数年後、どんな町並みに変わっていくでしょう。

楽しみですね。

【今日の一句】  「 安心院の町並み 淡い色の鏝絵が さりげなく 」

【記事の紹介】   下の記事で初めて鏝絵を知りました。

            坂道の城下町 杵築市  城下かれいの日出町 ~大分県国東半島南岸~   他  (2010/4/9)

【その他】  明日はプーチンさんがやってきます。 お土産はあるのでしょうか。 明日の会談場所は、下の記事に。
        
   長門湯本温泉は、音信(おとずれ)川沿いに宿が。 大谷山荘別邸で間もなく。 大寧寺に大内義隆の墓。~長門市~ 他 (2016/12/2)     

【今日の歌】    夜中、シーカーズを聴きました。  彼女は、ジュディス・ダーラム。  
          下は51歳の時。  22年前。 今も元気。  美しく歳を重ねて。
           オーストラリアは、国歌は投票で決めた。  国歌は最後かな。 どの曲も、国民に人気。

 Seekers - I Am Australian, Waltzing Matilda, Georgy Girl (Live, 1994) + Advance, Australia Fair



【道の駅】    いんない

【明日の予定】     雨が降らなかったら、滝。

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ここ数日いるのは、宇佐市の院内町。
今日は隣の、安心院町。

難読。  あじむ町ですからね。
そこに変わった物がある。

廃寺跡の洞窟に、地獄と極楽。
一度は見ないと落ち着かない。

そんなことで、行ってきた。
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国道500を行けば、別府・大分に。

  ※ 余談  国道は507まである。
        500前後の国道は、みんな九州に。 507に近づくと沖縄。

s-16年12月13日 (1)    s-16年12月13日 (2)

道は大丈夫。  大型バスだって。

s-16年12月13日 (3)

広い駐車場とトイレが。  右の山にある。

s-16年12月13日 (4)

静かな、雨の里山。

s-16年12月13日 (5)     s-16年12月13日 (6)

宇佐市と高田市は仲がいいのか。
高田市は他にもあるから、いつか合併するかも。

右地図の中、あっちこっち行った。

s-16年12月13日 (7)    s-16年12月13日 (8)

ここを登って。

s-16年12月13日 (9)

桂昌寺跡だから、ちゃんとしたお堂は無い。

洞窟の中は、地獄道と極楽道。 外は、極楽浄土。

s-16年12月13日 (10)    s-16年12月13日 (11)

入り口は向こう。  案内図。
自分は、地獄と極楽の仕組みは、よく分かってない。

s-16年12月13日 (13)    s-16年12月13日 (12)

ここだ。 入り口。  電気は点いている。 無料。  寄付してもいい。
      ※ 懐中電灯はいつも携行。 車のカギに付けてる。

s-16年12月13日 (14)

さっそく閻魔様が睨(にら)みを利かす。  首もある。

s-16年12月13日 (15)

馬頭羅刹(めずらせつ)とある。 
初めて見る。  これなんかが、地獄に落ちた人を苦しめる。  鼻息荒く。

s-16年12月13日 (16)    s-16年12月13日 (17)

牛のもある。

s-16年12月13日 (18)    s-16年12月13日 (19)    s-16年12月13日 (20)

奥に行く。 洞窟の中は、雨は降らない。 外は大変。

交差点。  右に行って、真ん中から戻って来る。 左に行くと、極楽道。 出口に。

s-16年12月13日 (21)    s-16年12月13日 (22)

赤鬼だ。  泣いた赤鬼の話を思い出す。  青鬼も。   愛嬌がある。

s-16年12月13日 (23)    s-16年12月13日 (24)

洞窟には自分だけ。 何見ても、ほんの少しも怖いとは思わない。

像が良くなってきた。  見ごたえ十分。

   ※ 像が悪いと、写真は適当になる。
     今日の写真は、カメラはX-T1。 レンズはF1.4の単焦点。 感度は6400。
     自分のでは、他では撮れない。   

s-16年12月13日 (25)    s-16年12月13日 (26)

コウモリがいるそうだが、出て来ない。

手掘りの跡。 江戸時代。 朝から晩まで彫ったのか。

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奪衣婆(だつえば)。   三途の川で服をはぎ取る。

s-16年12月13日 (28)

プロでないと彫れない。

s-16年12月13日 (29)

人々に、仏教を信じてもらうには、何かの力を借りる必要が。
口で何ぼ言っても、難しい時が。

仏様の言葉を借りる。
地獄極楽の力も、利用する。 悪いことしたら、地獄行きだぞ~って。

穏やかな表情。

s-16年12月13日 (30)    s-16年12月13日 (31)

極楽道を来てるのかな。   壁にはたくさんの仏様。

s-16年12月13日 (33)

弥勒菩薩。 不動明王。   人々を苦しみから救ってくれる。

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出てきた。  ※ 他に、たて穴からの出口もあったよう。   気づかなかった。

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極楽行きの人は、迎えに来てくれる。

s-16年12月13日 (36)

上への道がある。

s-16年12月13日 (37)

雨でベチャベチャだけど、カメラを抱いて上がってきた。

s-16年12月13日 (38) 

阿弥陀様か。 一番上。

s-16年12月13日 (39)    s-16年12月13日 (40)

斜面にいっぱい。  どれも阿弥陀如来像か。

s-16年12月13日 (41)    s-16年12月13日 (42)

この像の足元に穴があった。   ここから出て来られたよう。

後で知ったが、たてに5㍍。   傘持ってるし行かない。  途中で引っかかって、動けなくなっても困る。

s-16年12月13日 (44)     s-16年12月13日 (43)

同じ道を戻った。   石碑を見た。

息子と孫で、息子の母を善光寺に。   金穀(きんこく)とあるのは、金と穀物ですね。
母親も、大変と分かっているのに、よく頼んだなって・・。

善光寺まで5ヶ月ほどかかったよう。(カーナビで調べた距離は、1000㌔以上)
1日に歩いても、多くて10㌔か。

「牛に引かれて善光寺」って、みんな参った時代がある。

     国宝善光寺でお戒壇めぐり ~一生に一度お参りすれば極楽往生 長野市~   他  (2010/10/28)
 
※ 領主は奥平とある。   中津城の城主ですね。  江戸時代の中頃から。 (先日の城の見学で知りました)

s-16年12月13日 (45)    s-16年12月13日 (46)

芭蕉の名は、九州までとどろいていた。
  
  ※ 最後の文は変。 その前で説明してる。  作者は分りません、でいいのに。

s-DSCF2771pppphp.jpg    s-16年12月13日 (47)

地獄も極楽も、生きてる人間が考えたこと。
分かるのは、生きてる人間にだけ。

死んでしまったら、地獄も極楽も、何もかにも無い。
生きてる時が全て。

そうなんだけど、あの世があると思えば、気持は楽かな。
安徳天皇は、海の底に極楽があると教えられて、沈んで行った。
        ※ でも、極楽に行くのにどうしてこんなに苦しいんだ、ときっと思ったはず。
 
ちゃんとしたお堂を作ったら、それなりの観光地になりそうですね。
駐車場のように、環境を整備して。

珍しいものを見ました。

【記事紹介】  地獄と極楽の風景が広がる 霊場恐山 ~むつ市~   他  (2010/9/24)

【今日の歌】    Valsul frumusetii...       詳しいことが分からない。



【道の駅】    いんない

【明日の予定】  どこかで雨は止むでしょう。 あと1日の辛坊治郎。(あそび)             鏝絵(こてえ)かな。

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今日は、棚田と石橋を見る。
両方ともいいことは、確認して。

道は不安。 温泉までは、きっと大丈夫。
その近くに置くことに。

今日もたくさん歩く。
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大分県宇佐市の山の中。

s-16年12月12日 (1)    s-16年12月12日 (2)

上から下に歩いて。  右は、最後の部分。  紫の〇が目的の石橋。

16年12月12日 (3)nnnn     16年12月12日 (4)ppp

目的地は、左遠く。 〇の向こう。  川の源流に近い。  

ここから約3㌔。  標高差、240㍍。   ミニ登山。  一旦右上に。

s-16年12月12日 (6)cccc    s-16年12月12日 (7)

滝がある。  行かない。 理由は「たきあきた」。(一応回文)
冗談で、帰りに時間があれば。

s-16年12月12日 (8)

広い広い棚田。 昔から石垣は得意。  だから橋も多い。 この辺は上余棚田。 ※ 上余~かみあまり、かな。

s-16年12月12日 (9)    s-16年12月12日 (10)

収穫は終わって、来年の準備。

s-16年12月12日 (11)

ここから曲がる。   火を燃やすのは面白い。  海釣りでよくやる。
晩秋の風景。

s-16年12月12日 (12)    s-16年12月12日 (13)

向こうから来た。   車は、中央少し左か。 
出発点の少し向こう辺りに、昔、学校があったよう。

これから行く所の子供たちは、3㌔通った。 

s-16年12月12日 (14)

登りが続く。 実際は車で来れると分かる。  
右写真を歩いていたら、左下から余(あまり)の滝の音が聞こえた。

昔、子供たちが行き交った道。 
疲れたって言う1年生を、上級生が手を引いた道。

野イチゴを食べた道。

s-16年12月12日 (15)    s-16年12月12日 (16)

着いた、着いた。  この時は気づかないけど、目的の両合川橋は見えていた。
道が分岐していて、左に行く。

s-16年12月12日 (17)    s-16年12月12日 (18) s-16年12月12日 (19)

休憩所。 駐車は出来ない。   両合(りょうあい)棚田。 棚田百選。

この道を登った所に、停車できる場所がある。 数台分。

s-16年12月12日 (20)    s-16年12月12日 (21)

懐かしい風景。  右は、ビワかな。

s-16年12月12日 (22)    s-16年12月12日 (23)

右に降りて行く。

s-16年12月12日 (24)    s-16年12月12日 (25)

お~、見えた。  車は通らないから、昔のまま。

s-16年12月12日 (26)

夏に、橋の上に敷物しいてお弁当。 いいな~。  少しのビールがあって。
秋にはヒガンバナが咲く。 虫が鳴く。

s-16年12月12日 (27)    s-16年12月12日 (28)

温泉の近くでは、大きな川だった。  細くなった。
少し上流で、左右に分岐。 左の川に後で。

両合川に、両合川橋。   説明がない。 パンフレットには、大正14年の橋と。 90年ほど前か。

s-16年12月12日 (29)    s-16年12月12日 (30)

石橋は長持ちする。 木の橋よりずっと。  小さいけど十分魅力的。

  ※ 余談 国の重要文化財の石橋は、9つ。

       その次に貴重とされる、国の登録有形文化財の石橋は、19。
       この橋は、その中に入っている。   昨日の念仏橋も。

s-16年12月12日 (31)

橋の両側の下の部分が、川の水で削られたりしたら大変。
それを防ぐために、こうしたのか。

円の部分は、完全に円の一部でしょうか。 調べたけど、分からない。
自分には、円の一部の下の方を、少しだけ広げた感じがする。

  ※ 余談。  岩国の錦帯橋の曲線の部分は、円ではない。 
         両手にひもを持って、下に垂らしたときの曲線。

s-16年12月12日 (32)    s-16年12月12日 (33)

もう1つ橋がある。  黒牛がいた。  決して、かみつくぞって表情はしない。 優しい目。

寝ていた牛も起き上がって、私に挨拶。
    ※ しばらくの間、黒牛の肉は買わない。 買えないか。

s-16年12月12日 (35)    s-16年12月12日 (36)
 
谷のずっと上まで棚田。   先人の汗の結晶。 牧草地になってる棚田も。   それはそれで。

s-16年12月12日 (38)    s-16年12月12日 (39)

下の方。   見事な棚田。   天日干しにこだわってるよう。 美味しいお米。

  ※ 九州の米作りは、温暖化の暑さで苦労。 稲は涼しい方が喜ぶ。
    棚田は標高が高い。 水はいい。 いい条件。

s-16年12月12日 (40)    s-16年12月12日 (41)

着きました。  落合橋。

s-16年12月12日 (42)    s-16年12月12日 (43)

橋桁(はしげた)の下にある。 下の石橋が無くても、橋は落ちない。  ※ 単純桁橋の下に。(中間に橋脚が無い)

洪水で、石橋が傷みましたね。
石橋は、水の流れを止めるので、嫌われることが。  撤去も。

  ※ 橋が水を貯めて、最後に決壊したら、鉄砲水に。

s-16年12月12日 (44)

川の水は少し。   源流点まで、1㌔ない。   石の隙間に、コンクリートを詰めてある。

s-16年12月12日 (45)    s-16年12月12日 (46)

橋を過ぎて、ここまで登って来た。  向こうから。 昔は家があった。  戻る。

s-16年12月12日 (47)

戻る時、再度、両合川橋を渡った。  こっちに来た。  向こうは撮ってなかったので。
あの斜面を右に降りて、石橋に。

レンゲソウ。   春の花が今。

s-16年12月12日 (49)    s-16年12月12日 (48)

この道を戻る。

s-16年12月12日 (50)

最後にもう一度。

s-16年12月12日 (51)    s-16年12月12日 (52)

坂道を下って出てきた。  右下に行く。  

s-16年12月12日 (53)    s-16年12月12日 (54)

向こうから来た。  右に庭の立派な家。

おばあちゃんが小さく。  少しだけお話し。
何をしてるかって、五葉松の茶色くなった細長い葉をむしっていた。

それが終わった枝は、夏の枝のように、さわやかな緑によみがえった。

DSCF3172aaaaa.jpg 

余温泉。  300円。   右は、あまり谷のHPからお借り

s-16年12月12日 (55)    s-16年12月12日 (59)

大分は、温泉県か。  香川のうどん県のよう。

s-16年12月12日 (56)

九州には、この地方だけオオサンショウウオがいる。 上で紹介したHPに詳しく。

右の写真は、道の駅「いんない」で撮影。  1㍍を越えている。

s-16年12月12日 (57)    s-16年12月12日 (5)

※ 魚などのエサが、口の近くに来たら、バクって水ごと吸い込む。 一瞬の早業。 18秒。



【今日の一句】    「 夏の棚田は 生き物の楽園  花も虫もみんなそろって 」

           「 花を摘み 虫を追う 子供たちの谷に響く歓声は まぼろし 」

               ※ 昭和30年代、貧しくとも心豊かな時代があった。
                 文明の利器が現れて、価値観が変わっていく。 
                 物、お金、みんな忙しくなって。 

【記事の紹介】    重要文化財の石橋を。

      美里町で石橋を見る。  霊台橋、二股橋、他。~美里町~  他  (2014/1/21)
      角間渓谷。  猿飛佐助伝説。 角間温泉は、真田一族の隠し湯。~上田市真田町~ 他 (2013/10/14)(碓井第3アーチ)

      キリシタン情緒漂う西海の港町、平戸。~平戸市~  Everyday、カチューシャ 他  (2012/1/19)(幸橋が)
      諫早公園の眼鏡橋。  高城城跡。  下を向いて咲く、大寒桜。~諫早市~  他  (2014/3/13)

      石のふるさと大野 ~菅尾石仏・虹潤橋~   願いが叶うクルスの海   (2009/12/25)  

      ※ 通潤橋に行ってるけど、写真が小さい.再度行きます。

      ※ これは有形登録文化財。 四国村にある、石船のアーチ橋。   

【今日の歌】    Richard Clayderman (Mariage d'amour)    ※ Chopin - Spring Waltzとも呼ばれるかな。



【道の駅】     いんない

【明日の予定】   雨が降る。   どうしましょう。 
            雨が止むのを待って、鏝絵(こてえ)か。

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石橋は、どれも美しいと思っていた。
違った。

普通に見える橋の下で、支えるだけの石橋もあった。
そんなのがあることを、忘れていた。

歩いて苦労した割には、感動の橋は少しだけ。
仕方ない。

今日は、生活に溶け込んでいる橋を見た。
そう云うことにしましょう。

人面岩は、確かに人面だった。
「オッ!」って声が出た。
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右地図の数字の順に歩く。

s-16年12月11日 (1)    s-16年12月11日 (2)ppp

上恵良温泉の近く。  駐車帯に車を置いて歩く。

s-16年12月11日 (3)

脇道に入った。   直ぐに見えた。

s-16年12月11日 (5)

重量制限とか無い。  普通に車は通る。  石に隙間は無い。   だから丈夫か。

s-16年12月11日 (6)    s-16年12月11日 (4)

上の道を奥に来た。    見えた。   これか~。

右にずっと行くと、もう1つある。   行かない。

s-16年12月11日 (7)

橋の下に隠れてる。

s-16年12月11日 (8)    s-16年12月11日 (9)

温泉の近くに、この橋。  石橋があると、分からない。

s-16年12月11日 (12)

下の部分の1つ1つの石が大きい。  
汚れてて、美しい感じではない。 

〇の部分の大きさが、九州8番目と言ってる。  1番目は、豊後大野に。 轟橋。(6年ほど前)

s-16年12月11日 (10)    s-16年12月11日 (11)

2番目の場所。  車を置いて、600㍍歩く。

クマがいないから、気持ちはとっても楽。
イノシシのために、ステッキを1本。  ※ カメラの1脚に使える。 

この道をずっと行くと、昨日の西椎屋の上流のダムの方に。

ガッカリ橋でなければいい。

s-16年12月11日 (13)

あった。 これか。 これだ。  7㍍程の滝。

s-16年12月11日 (14)    s-16年12月11日 (15)

さらに300㍍。    正面の岩は、マッカーサー岩だったかな。

雑な感じがするけど、丈夫さには関係ないのか。   どうなんだろう。
丸い部分の上に、要石。 

それをポンポンと叩いて外せば、橋はどこまで壊れるのだろう。 
手前だけが壊れるのか。

s-16年12月11日 (16)    s-16年12月11日 (18)    s-16年12月11日 (17)

大正時代にはコンクリートはあった。 それでも石橋なんですね。  
石工がいたら、地元の力で作れるからか。

北海道や東北に、どうして石橋はないのか。(あっても少し)
隙間に水が入って、凍るか。

昨日は向こうの谷の、左奥に。 後で、向こうに行く。

s-16年12月11日 (19)

人面岩があるというので、車で奥に来た。

この岩かなと思って。  顔らしいのが見える。

s-16年12月11日 (20)    s-16年12月11日 (21)

少し走ると、案内があった。   この岩だ。

s-16年12月11日 (23)

説明では、中央のが顔だという。  自分は、左の方にはっきりした顔が見える。
見えるでしょうか。 右写真のように。

s-16年12月11日 (22)    s-16年12月11日 (24)

国道387に来た。   車の置き場所がない。 やっとここに。

右写真の車の人は、自分の車の上にある家の方。
いろいろ教えてくれた。

s-16年12月11日 (26)    s-16年12月11日 (25)

谷の下に1つ見えた。

自分は念仏橋に行きたい。 
2㌔とある。  遠いな~。  国の登録文化財か何かになっている。

s-16年12月11日 (27)    s-16年12月11日 (28)

野地橋。   まあまあ。   円の上部がうすい。  昔は子供達は飛び込んだとある。

s-16年12月11日 (30)    s-16年12月11日 (29)

夕陽に向かって延々と歩く。   遠くに薄く橋。  あの手前。 

s-16年12月11日 (31)

柿はやわく、中はぺちゃぺちゃ。    歩くのは楽しい。

s-16年12月11日 (32)

しばらく歩いて、谷の下に。  車の人が言った通り、小さい。 

s-16年12月11日 (33)

小さいけど、なかなかいい。  かわいい。
近くにお寺がある。   そこへの道。   念仏橋。

s-16年12月11日 (34)    s-16年12月11日 (35)

墓地を通ったり、適当な道で国道に出た。
国道には、念仏橋の案内は無い。

歩いてたら、見えた。   あれが念仏橋。
もし今度行くなら、駐車場も見つけたし、苦労しないで行ける。

s-16年12月11日 (36)    s-16年12月11日 (37)

今日は、苦労の割には、報われていない。

国道を戻る。  滝がある。 道の確認が出来れば、行ってもいいか。

s-16年12月11日 (38)

30分ほど歩いて着いた。

s-16年12月11日 (39)

今日最後の橋。   これはちょっといい。

s-16年12月11日 (42)

水に映っている。   石橋は、熊本県に美しいのが多いなって印象。 こんなのとか

s-16年12月11日 (43)    s-16年12月11日 (40)    s-16年12月11日 (41)

今日見た橋では、一番。

s-16年12月11日 (44)

今も現役。   2㌧制限。 このように美しさを消さないで使えたらいい。

   ※ 汚れていたり、環境は完ぺきではないが。

s-16年12月11日 (45)    s-16年12月11日 (46)

もっと調べて見学しないから、今日みたいなことに。
歩くのは楽しいと言っても、ガッカリ橋がつづくと、あ~あってなる。

整備しないと、橋の美しさは保たれないようですね。

【記事の紹介】   美里町で石橋を見る。  霊台橋、二股橋、他。~美里町~  他  (2014/1/21)

【今日の曲】   Nana Mouskouri - Serenade de Schubert -
           ※ シューベルトのセレナーデ。  彼の悲しみ。
                 歌ってるのはナナ・ムスクーリ。  ギリシャの人。



【道の駅】    いんない

【明日の予定】       棚田と石橋か。  魅力は調べてあります。   

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マチュピチュと聞けば、何はともあれ行かなければ。
宇佐のマチュピチュと呼ばれている。

遠くから見るだけでなく、集落を歩いてみる。
宇佐市院内町西椎屋(しいや)。

歩けば何かが見つかる。
それが楽しみ。
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深い谷の一番奥に。

s-16年12月10日 (1)    s-16年12月10日 (2)

〇の所を歩いた。

s-16年12月10日 (3)    s-16年12月10日 (4)

展望台があって、そこから。  とんがった山と急な斜面。

16年12月10日 (14)ppp

とんがった山は、秋葉様。  ちょっとした場所に、家並み。

 16年12月10日 (14)cccc     s-16年12月10日 (5)

マチュピチュと似ていると云えば、似ているか。

s-16年12月10日 (11)    s-16年12月10日 (9)

上の写真の左。  

s-16年12月10日 (8)    s-16年12月10日 (6)

ここからは見えないけど、正面辺り向こうに、由布岳がある。  見える場所があるよう。

s-16年12月10日 (10)    s-6年12月10日 (12)    s-16年12月10日 (13)

あそこから見た。 最初の写真は、道から撮った。

s-16年12月10日 (16)

行くぞ行くぞと、歩き出す。   見所が2つあるのか。

s-16年12月10日 (17)    s-16年12月10日 (18)

坂道を下って。

s-16年12月10日 (19)

山の斜面の狭い棚のようなところに、棚田。   その向こうは、急斜面。

s-16年12月10日 (20)    s-16年12月10日 (21)

見えてきた。  いい風景だ。 輝いている。

s-16年12月10日 (22)    s-16年12月10日 (23)

家の数は14軒。 後で知る。  

s-16年12月10日 (24)    s-16年12月10日 (25)

花畑。

s-16年12月10日 (26)    s-16年12月10日 (27)

椎屋神社が見えた。  黄色の葉が少し残っている、イチョウの木。

神社だけど何かが無い。 この時は気づかない。  分かるでしょうか。
鳥居が無い。 どうしてか。  直ぐに分かった人は、すごい。

熊本・大分であった地震ですね。 倒れた。  なんでも倒れた。 震度5前後のよう。

s-16年12月10日 (28)

ここ1週間ほどで、葉は落ちた。

s-16年12月10日 (29)    s-16年12月10日 (30)

石灯篭。  宝永元年でいいのかな。 申(さる)とあるので。 1704年。

石に白い所があるで、もしかしたら倒れたか。

木にぶら下がってるのは、気根。   説明には、乳房様と。  ふしぎ。

s-16年12月10日 (32)    s-16年12月10日 (31)

一面、葉のじゅうたん。   気根がいっぱい。  既婚の人の・・様。

s-16年12月10日 (33)    s-16年12月10日 (34)

谷の下への道があったので、行ってみる。  家があった。 ずっと下には、廃屋も。

s-16年12月10日 (35)

谷底に来た。   惠良(えら)川に橋が。

この川が宇佐市の真ん中を流れる。   その上流。
さらに上にはダム。  雨が少ないから、少ししか放流していない。

s-16年12月10日 (36)    s-16年12月10日 (37)

橋から300㍍程来た。 振り返って。   戻る。

  ※ 自分が持ってる地図に、この道は無い。
    5㌔歩いて元に戻れるなら、行く。 それが分からないから、引き返す。
    こういう時、山ナビを持ってたらいいのか。 考えてみよう。

あの山の上に行きたい。

s-16年12月10日 (39)    s-16年12月10日 (40)

戻る時撮影。  右に道が見える。 あの道を行こうとしたのか。

s-16年12月10日 (42)    s-16年12月10日 (43)   s-16年12月10日 (41)

集落まで戻って、山の上へ登っていく道があった。  行ってみる。

s-16年12月10日 (44)

でも、途中で下り始めた。 戻る。  集落よりずっと高い所から、田んぼの水を引いている。

s-16年12月10日 (45)    s-16年12月10日 (46)

戻って、大龍寺の梵鐘(ぼんしょう)。  少し前に、地元の人に会って話をしていた。
説明してくれた。

戦争で鐘は、供出した。  持っていかれた。
ところが、溶かす前に戦争が終わった。

珍しく、戻って来た。  鐘に字が書いてあると、地元の人は教えてくれた。
肉眼では読めなかった。

写真で確認したら、西椎屋とある。 それで、ここと分かって戻って来たのか。

s-16年12月10日 (47)    s-16年12月10日 (48)   s-16年12月10日 (49)

地震でみんな倒れた。  燈篭かな。 どれも正徳5年なんですよと教えてくれた。   1715年。
正徳5年のものは、神社にもあると。

その年に、石工さんが来てたんですね。

s-16年12月10日 (50)    s-16年12月10日 (51)

この方とお話をしていました。 記念に1枚って。

s-16年12月10日 (52)

向こうから来た。  左に3人いて、少しだけお話し。

s-16年12月10日 (53)

墓地が高いので来てみた。  右写真の左に、墓地が見える。

坂道を登って戻った。

s-16年12月10日 (54)    s-16年12月10日 (55)

逆光ですが、最後にもう一度見て。

s-DSCF2477pppkkkpp.jpg

遠くから風景を見て、西椎屋の家並みの中を歩いた。
こんなのが楽しいって、だんだん分かってきた。

  ※ 忘れてました。 山の上への道は、国道の方からある。
    頂上に、秋葉山の祠。 火災予防の神。
    地元の人は、1年に1回だけ登る。

    道がはっきりしてないので、ロープが張ってある。
    それを頼りに、行くそう。

【今日の一句】  「 大きな急斜面に 小さな棚 そこに西椎屋の暮らし 」

          ※ 遊びでいくつか。 
              「 マチュピチュ ピチュピチュ すずめのこ 」
              「 マチュピチュ ピチュピチュ あまやどり 」
              「 マチュピチュ ピチュピチュ したかんだ 」
              「 マチュピチュ ピチュピチュ おいしいな 」

【記事の紹介】 

    別子銅山跡  マイントピア別子  東平地区はマチュピチュのよう  別子銅山記念館~新居浜市~ 他 (2016/3/8)   
    石垣の美しい、天空の城、竹田城 ~朝来市(あさごし)~  八十八夜(N.S.P)  他  (2012/4/30)

【今日の歌】   Leo Rojas - El Condor Pasa



【道の駅】     いんない

【明日の予定】      石橋を見る。   探しながら。

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手掘りのトンネルは、日本中にたくさんある。
その中で、最も有名なのが、青の洞門でしょうか。

ここは、名勝耶馬渓に含まれる。
トンネルは、山国川に面してそそり立つ競秀峰(きょうしゅうほう)の裾(すそ)に。

風光明媚なため、大きな観光地になっている。
近くに2つ石橋が。   羅漢寺も遠くない。
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山国川沿いに。

s-16年12月9日 (1)  s-16年12月9日 (2)

大きな石橋が、上と下に。

s-16年12月9日 (3)mmm 

駐車場から見る、競秀峰。 遠くに、下の方に穴が見える。  
あの辺が、青の洞門。 最後に見学。  ※ 青の洞門の青は、地名と関わりがあるよう。

s-16年12月9日 (4)

競秀峰の中腹に道らしきもの。  石仏が見えた。

この山に登山道があることを、後で知る。 次に来た時に登る。

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反対側。 山国川の上流。   いい天気が続く。 

s-16年12月9日 (5)

沈下橋が見える。  後で行く。 橋があって、その向こうに石橋の橋脚だけが見える。

s-16年12月9日 (7)

羅漢寺橋。  昔は、向こうからこっちに渡って、羅漢寺に行った。   左が上流。

s-16年12月9日 (9)    s-16年12月9日 (8)

大型トラックは通らないけど、車は普通に通っている。

大正9年に完成。  石橋としては新しい方。         反対側に来ている。
渡りたくなる橋は美しい。

右写真に、日田往還、中津街道とある。
この道は、中津から日田に抜ける道。

日田には、筑後川の上流が。 日田をずっと行くと、柳川や佐賀。  大事な道。

s-16年12月9日 (10)    s-16年12月9日 (11)

現代の橋にはない美しさがある。  自分はそれが好き。   洪水と戦う力もあって。

s-16年12月9日 (12)

さっき見た沈下橋に。

s-16年12月9日 (13)    s-16年12月9日 (14)

国道の方に戻る。 右の木の上に、サンタさん。

  ※ 余談  ここに書けないけど、昨日ちょっとしたことが。
        サンタさんに出会うなんて、運命のいたずらのように感じた。

s-16年12月9日 (15)

山国川のこっちに来ている。  青の洞門は下の方に。

s-16年12月9日 (16)

青の洞門の全長は約342mで、そのうちトンネル部分は約144m。

s-16年12月9日 (17)

橋の向こうに、また石橋。

s-16年12月9日 (18)

国道212。  向こうに行くと中津。  海に。  山国川。

   ※ 今回中津市の山国には行かない。
     来年の春かどこかで行く。 その時は、ここの競秀峰に登りましょうか。

s-16年12月9日 (19)

耶馬渓(やばけい)橋。   さっきの橋と同じ造りですね。  八連アーチ。

  ※ 余談  説明に長崎式石積みってある。 聞かない表現。
        ただ、石積みの技術は、西洋から長崎に入る。
        熊本、大分を中心に広がっていく。

s-16年12月9日 (22)    s-16年12月9日 (20)

石はお互いに押し合いして、それで落ちない。 橋を傷めるとすれば、重さより振動のよう。

木の枠の上に石を並べる。 完成したら、全部取り外す。

s-16年12月9日 (23)    s-16年12月9日 (24)    s-16年12月9日 (21)

右に1つ隠れてて、8連。

16年12月9日 (25)ppplpp

青の洞門の入り口が見えた。 左に、登山道入り口。

s-16年12月9日 (26)

明治に入って、車が通れるように広げた。

s-16年12月9日 (27)

右に旧道。   手掘りの跡。  ※ 広げた方は、ダイナマイトを使っている。

s-16年12月9日 (28)    s-16年12月9日 (29)

Wikipediaには、下のように書いてある。(一文が長すぎる)

   諸国遍歴の旅の途中、ここに立ち寄った禅海和尚が、
   断崖絶壁に鎖のみで結ばれた難所で、通行人が命を落とすのを見て、
   ここにトンネルを掘り安全な道を作ろうと、托鉢勧進によって掘削の資金を集め、
   石工たちを雇ってノミだけで30年かけて掘り抜いたといわれる。

初めは何やってると、相手にされなかったでしょうね。

s-16年12月9日 (30)    s-16年12月9日 (31)

144㍍を30年かかって。  1年間に5㍍程。  気の遠くなる仕事。

s-16年12月9日 (32)

今も車は通る。  信号があって、行くと来るは、交代。

s-16年12月9日 (33)    s-16年12月9日 (34)

昔の道が残されていた。 馬は通れそう。

s-16年12月9日 (35)

出てきました。

s-16年12月9日 (36)

登山道は、近くに降りてくる。 この次ですね。

s-16年12月9日 (37)

一度来てたけど、少しの写真だったので、再度見学しました。

青の洞門は、歴史と風景の両方の魅力ですね。

石橋もいい。

【今日の一句】 「 青の洞門 人々のために 自分の人生の30年を 」

【記事の紹介】  中山隧道は、手掘り国内最長。  中山峠からの風景。  ギフチョウを初めて見た。~長岡市~ 他 (2016/5/4)

【今日の歌】  青の時代。   キンキです。  同じ青で。
            ※ この曲は岡山県の後山でお世話になった人に、プレゼント。 



メドベージェワも衣裳は青でした。(世界最高得点)   

           ※ 羽生には、驚かされました。 一人だけ、別世界に行こうとしている。



【道の駅】    いんない

【明日の予定】    集落を見に。   マチュピチュっぽい。

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羅漢寺は、洞窟だらけの山にある。
それが魅力。

建物が岩にめり込んでいたり、トンネルをくぐったり。
山の中腹にあるから、景色もいい。

古羅漢(ふるらかん)と呼ばれる所に、まず行った。
崖のふちを、クサリにつかまって歩いた。

今日は、2ヶ所危険な道を歩るくことに。
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大分県にいる。 左は福岡県。

s-16年12月8日 (1)    s-16年12月8日 (2)

道の駅が近い。

s-16年12月8日 (3)

古羅漢。  羅漢寺はここからスタートしたよう。 〇の所に行く。

s-16年12月8日 (4)

古羅漢は、地図の下の方に。

s-16年12月8日 (5)     s-16年12月8日 (6)

お地蔵さまは、山のどこにでも。

s-16年12月8日 (7)    s-16年12月8日 (8)

見えてきた。  固い地層と柔らかい地層があるのかな。

s-16年12月8日 (9)    s-16年12月8日 (10)

高い所に来ると景色が良くなる。 それで来たくなる。

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左に落ちたら、助からない。  この道を行く。

s-16年12月8日 (13)

振り返るとこう。 左に行く道も。  こっちから戻って来る。  頭の上は岩の橋。

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クサリが無いと、自分は行かない。

  穂高に行くと、クサリのないこの程度の場所は、普通のよう。
  西穂高の途中まで行ったけど、穂高は自分にとっては無理な感じ。

s-16年12月8日 (18)    s-16年12月8日 (19)

道の駅はあっち。 その向こうに、青の洞門。

右遠くに塔が見える。 国東(くにさき)塔と呼ばれる。 あそこまで道がある。

  ※ 国東塔は、普通の塔と少し違う。 右写真の〇に蓮台と呼ばれるものがある。
    よく仏像の下にあるのが、蓮台。
    国東半島を中心にある。  今まで何度か紹介。

s-16年12月8日 (20)    16年12月8日 (21)ccccc

左に道が見える。 行かない。  羅漢寺に行く。

s-16年12月8日 (22)

穴の向こうは、さっき通った。  〇の中に、磨崖仏(まがいぶつ)。

s-16年12月8日 (23)ppp

毘沙門天像。 立ち姿か。 向かって左の手は上に。   あとは、・・・。

s-16年12月8日 (14)    s-16年12月8日 (15)

ここを通って戻る。

s-16年12月8日 (16)

羅漢寺の下の駐車場から。

s-16年12月8日 (25)

赤〇を行って、オレンジの〇で戻る。

s-16年12月8日 (26)

臨済宗から曹洞宗に変わる。

  ※ 変わったのは大寧寺(たいねいじ)から僧が来た時。
    山口県の大寧時には、少し前に行った。 
    大内義隆最期の地。

    大寧寺は長門湯本温泉のすぐ近く。
    15日には、湯元温泉の大谷山荘別邸で、プーチンと安倍さんの会談。

        長門湯本温泉は、音信(おとずれ)川沿いに宿が。 大谷山荘別邸で間もなく。 大寧寺に大内義隆の墓。~長門市~ 他 (2016/12/2)

s-16年12月8日 (27)

参道を行く。

s-16年12月8日 (28)

羅漢寺の石仏の数は、生半可ではない。

s-16年12月8日 (30)    s-16年12月8日 (29)    s-16年12月8日 (24)

〇の中に、曼荼羅石。  正面に仁王門。

s-16年12月8日 (32)ppp    s-16年12月8日 (31)

仁王像は変わってる。 九州のはこんな表情が多い。

数分歩いたら見えてくる。

s-16年12月8日 (33)    s-16年12月8日 (34)

左下の道を来た。 自分の後ろに山門。  右に、千体地蔵。

s-16年12月8日 (38)

不気味。  閻魔大王は、裁判長。 お前は地獄だって、宣告する。

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山門も、岩にめり込んで。

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左の洞窟に、五百羅漢。    正面〇に龍の像。  かわいい。

s-16年12月8日 (61)ppp 

このように。  寺を守ったことが。

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洞窟の中。 おびただしい数の像。

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羅漢像の表情は、自分は嫌い。  昔から。

s-16年12月8日 (42)    s-16年12月8日 (43)

トンネルを抜けと本堂。 本堂の後ろに、トンネル。

s-16年12月8日 (44)

黒い穴が見える。   この先は300円。  奪衣婆がいる。 地獄への道なのか。

s-16年12月8日 (58)    s-16年12月8日 (45)

本堂の上に出た。  小さな清水の舞台。   鐘をついてみた。

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太鼓橋を渡ってどこかに。

s-16年12月8日 (48)    s-16年12月8日 (49)

少し高い、建物跡に上がった。

s-16年12月8日 (54)

隣も含めて、指月庵の跡だった。  地図の黄色〇の所に。 

s-16年12月8日 (53)    s-16年12月8日 (60)ppp 

広く庭園になっている。

s-16年12月8日 (50)    s-16年12月8日 (51)

ずっと向こうには、英彦山。  左遠くに、九重。

s-16年12月8日 (52)

別の道を戻っている。 右写真に、さっき渡った太鼓橋。  上に。

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本堂。  上に舞台が。  あそこで鐘を鳴らした。

s-16年12月8日 (57)

山門を通って。  下に行かないで、真っ直ぐの道を。 

s-16年12月8日 (63)

トンネルの上に道がある。  この後行く。  

右写真。   右上に。 クサリにつかまって。  真っ直ぐ行ったら、リフト。

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岩の橋の上。

s-16年12月8日 (66)

左右崖。  危険。  こういう時、ストックがあると体は安定。

右写真の所に、下りてきた。  右に仁王門。   そんな場所。

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九州の紅葉は、多少残っている。

s-16年12月8日 (69)

下りてきた。  この後、道の駅に。

s-16年12月8日 (70)

今日見学の羅漢寺は、全国の羅漢寺の総本山だそう。

珍しい風景の中に、羅漢寺はありました。
少しの危険は、スリルがあって楽しいでしょうか。

【今日の一句】  「 羅漢寺 人々は自然の神秘で 寺の有難さが増したのか 」

【今日の歌】   Hailee Steinfeld - Love Myself
           ※  ヘイリー・スタインフェルド  アメリカの女優・歌手。   安室奈美恵が最近この雰囲気。



【道の駅】   耶馬(やば)トピア

【明日の予定】    青の洞門一帯を歩く。  石橋がある。

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黒田如水が築城したという。
また、日本三大水城。 (他は、今治城・高松城)
そのことがあるので、見学することに。

城は海のそばにあった。
山国川の河口近く。

建物は、観光用のコンクリート。
ただ、石垣は残っていた。
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中津市は、大きい。  人口は大分県で三番目。(大分・別府に次いで)
城下町として、発展した。

s-16年12月7日 (1)    s-16年12月7日 (2)

海に近いから、川は流れているのか分かりにくい。

s-16年12月7日 (3)

神社などと一緒に、公園の中に。

s-16年12月7日 (4)

天守と右手前に櫓(やぐら)。
昔このようにあったわけではない。

観光用につくった、模擬天守。
城としての価値は無い。 
    (今は、こういうのは造らない)   

s-16年12月7日 (5)

萩城をモデルにしているよう。

昔こんなのがあったんだって見たいけど、それが出来ない。
どんな思いで見ればいいのか、分からない。

後で、掘と石垣を見る。

s-16年12月7日 (6)

中は資料館。  面白いものを探す。   双葉山は、隣の宇佐市の出身。 69連勝。

s-16年12月7日 (7)    s-16年12月7日 (8)

こんなの持って戦う。 どちらかが死ぬ。

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黒田官兵衛(如水)。 天下を夢見た。 彼がこの城を作った。

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この城の城主は、長く奥平氏になる。
奥平氏は、長篠の合戦で活躍したので、出世していく。

それで、この展示。

s-16年12月7日 (28)    s-16年12月7日 (11)

変わった物が。   鳥居と云う男。

長篠城は、武田勝頼の攻めで、落城寸前。
そのことを家康に伝えたいが、周りは武田軍。 無理。

彼は川を利用した。 家康に状況を伝えることに成功。
 ※ 戻る時捕まったんだったかな。

形勢逆転した。 
    長篠の戦い。 長篠城。 決戦の地、設楽原。 鳥居 強右衛門。~新城市~ 他 (2013/6/12)

s-16年12月7日 (12)    s-16年12月7日 (13)

こうやって。

s-16年12月7日 (14)

この資料館の宝。  家康の直筆。

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長篠の戦の合戦図。    右に、武田軍。

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鉄砲の価値が確認される戦いになった。

s-16年12月7日 (17)

左の黄色が、家康。  左下に、奥平が見える。

右上の2人は誰かと云うと、

   上は真田兵部で、真田昌輝(まさてる)。 真田幸隆の次男。
   下は真田源太で、真田信綱。  長男。

この2人は、この戦いで死ぬ。
真田家の跡取りは、3男の昌幸になった。 

大河で昌幸を演じたのが、草刈正雄。 昌幸の次男が、信繁(ゆきむら)。
そんな流れですね。

s-16年12月7日 (18)    s-16年12月7日 (19)

奥平氏の物。

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家康の甲冑の複製。

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用心して撮らないと、たいへん。  城の前方面。

s-16年12月7日 (23)

中津川。  山国川の最後の部分で、中津川が分かれる。

   ※ 何年も前、山国川の上流で、ホタルをいっぱい見た。
                  蛍の里 山国  猿飛千壷峡  他  (2009/05/30)

s-16年12月7日 (24)    s-16年12月7日 (25)

下。   ※ カメラとか落とすと危険。 首にかける必要がありますね。

s-16年12月7日 (26)   s-16年12月7日 (29)

櫓の方は、お店と官兵衛の資料館。

s-16年12月7日 (30)

官兵衛(如水)は、関ヶ原の戦いは長引くと思ったんですね。
自分は戦わないで。力を貯めておく。

ところが、関が原はあっと云う間に終わった。
官兵衛は、天下は自分の手から離れたと思った。 (指の隙間から、砂が漏れるように)

s-16年12月7日 (31)

歴史的な裏付けがあったら、美しさが何倍にも。  石垣は、そのままの美しさでいいかな。

s-16年12月7日 (32)

右の方に、古い石垣。  石垣を付け足した。 

s-16年12月7日 (33)

西南戦争の碑。   中津隊は西郷隆盛の軍に。 鹿児島で散るまで、最後まで一緒。

  ※ どっちの軍になろうが、裏切ったら、碑は出来ないですね。

       西南戦争最大の激戦地、田原坂 ~植木町~  遥かな轍(わだち)  他  (2012/2/13)
       鹿児島市街地を歩く。  鶴丸城(鹿児島城)跡。  私学校石垣の銃弾の跡。~鹿児島市~ 他 (2014/2/5)

s-16年12月7日 (34)    s-16年12月7日 (35)

今の天守は、資料館として残す。

小さな櫓でもいいから、木造で昔のように復元する。
それが出来れば、中津城の魅力と価値は、もっともっと大きくなるように感じます。

熊本城が本丸御殿を復元したように。

【記事の紹介】   3大水城のあと2つ。

   高松城跡は、玉藻公園に。  日本三大水城の1つ。  堀には海の魚。  天守の復元は。~高松市~ 他 (2015/3/22)
   ※ 今治城は、行ってないのか。 ・・・。

【今日の歌】   ああ田原坂 石原詢子



大分県中津市 「オバチャーン」WEB動画『中津に来たで!』編



【道の駅】   なかつ

【明日の予定】      羅漢寺     岩の中にある。

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昔と比べたら、少し寂れてしまった。

それでも、今でも、上の方から石畳を歩いて、共同浴場に向かうと、雰囲気は悪くない。

湯布院を歩いても、温泉はどこにあるんだ、と思う人も。
気楽に入れる共同浴場はない。
湯布院の魅力は、歩けるところに。
その魅力は、全国トップクラス。

湯布院を歩いて、温泉は湯平。
これがおすすめ。
10㌔ちょっの、距離。

共同浴場は5ヶ所。
どこも、200円。   安い。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

湯布院の市街地から、15分ほど走れば着く。

s-15年3月8日 (29)

狭い谷に、滝のように川は流れる。  川沿いに石畳の道があって、温泉。

s-15年3月8日 (24)

下の駐車場から出発。

s-15年3月8日 (1)

石畳の道。
山頭火が来たのは、昭和5年の秋。    2日間しかいないけど、そのことを、大事にしている。

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このような公共浴場が、5軒ある。   ここに入ることになるのかな。

s-15年3月8日 (4)    s-15年3月8日 (5)

歴史を感じる石畳。   昔は、別府温泉の次は、ここだった。
今は、2軒に1軒は、閉めている。

s-15年3月8日 (6)

休憩所に昔の写真。  こんな立派なところに、どんな人が泊まったんだろう。

s-15年3月8日 (7)    s-15年3月8日 (8)

やさしいだけでは、人間だめなのか。   
赤い実は何?   とうがらしなら、ピリでは済まない。

植福が大事なんだな。   祝福でなく。  おぼえておこう。

s-15年3月8日 (9)    s-15年3月8日 (10)

この道は、車が通ることがある。  たまに。

浴衣を着てそぞろ歩ける温泉。  今は少し寂しいけど。  

   ※ 草津温泉や銀山温泉は、浴衣着て歩いたら楽しい。
      銀山温泉の夏は、カジカガエルと蛍か。
         名湯草津温泉は、湯けむりの中に。  湯畑は、草津のシンボル。~草津町~  他  (2013/10/28)
         大正ロマン薫る、銀山温泉。  温泉街で、そぞろ歩き。 白銀の滝、銀鉱洞。~尾花沢市~ 他 (2014/6/18)

s-15年3月8日 (11)    s-15年3月8日 (12)    s-15年3月8日 (13)

ずっと上に上がってきた。   川から離れた。

s-15年3月8日 (14)

上の方の建物は、新しい。   車で来易いという、便利さがあるのか。   上に、広い道がある。

s-15年3月8日 (15)

こうですからね。   少し行って戻る。

s-15年3月8日 (16)

こうです。   山峡です。

s-15年3月8日 (17)

上から見ると。   2階の者同士、会話ができる。    みかんちょうだいって言ったら、飛んでくる。

s-15年3月8日 (18)    s-15年3月8日 (19)

ここに入った。   湯船は、厚い木で出来ていた。

s-15年3月8日 (20)

人がいたので、写真は撮れない。    
私から挨拶したら、それがうれしいって、いっぱいお話。  温泉はいいねって。
こんな湯船。(県のHPからお借り)

kyodo_gin2.jpg

山頭火ミュージアム、時雨館があった。   100円。
句はあったけど、説明は何もない。   ここでのエピソードなんかが書いてあれば、面白い。
   ※ こういう展示は、観光地の評判を、下げてしまうかな。

洗濯した、飲まないで寝た、ってある。  

s-15年3月8日 (22)  s-15年3月8日 (21)

下は、日記の全文。  (青空文庫にある)

人生の幸福は健康。   そして、幸福は、食欲と睡眠と言っている。
その通りですね。
でも、山頭火の本心は、飲みたいだけ酒を飲めることが、幸福でしょうね。
いい句を作って。

15年3月8日 (25)

短い文で、鮮やかに情景が浮かぶのが、いい句でしょうか。

15年3月8日 (26)

昭和5年の秋の旅は、山頭火は、いっぱい句を作った。  残した。
下は、その秋の旅に関する、ブログです。

    いで湯の郷、京町温泉。  京町銀天街。  山頭火が、いい歌を残す。~えびの市~ 他 (2015/1/23) 
    山頭火が愛した、日奈久温泉。  宿泊した木賃宿、織屋。  ばんぺい湯、他。~八代市~ 他 (2014/12/8)
    源泉かけ流し・炭酸泉で人気の、長湯温泉 ~竹田市~  鈴木一平「水鏡」  他  (2012/4/2)
    志布志の歴史を散歩  山頭火句碑  ダグリ岬 ~志布志市~  さくら(森山直太朗)  他  (2012/3/14)
    糸田は、山頭火が緑平さんを頼り、また陽水が育った町だった。~福岡県のほぼ中央、糸田町~  (2010/4/25)
    高座右寺 山頭火遊歩道 鏡山大神社 ~香春町を歩く~   他  (2010/4/23)
    湯平温泉 ~美しい石畳と清流の温泉。湯布市湯院町湯平~   他  (2010/4/3)

温泉を楽しみに行くなら、湯平温泉はいい。
共同浴場に、2つほど入って。

湯平温泉は今後どうすればいいのかは、分からない。
上の方がいいので、いい状態の部分を、少しずつ、下に下げてくるのか。

湯布院のお客さんが、少しでも、こっちに流れてくれるといい。
これを考えるのがいいのかな。

温まりました。

原鶴に向かう時、湯布院の道の駅の近くで、由布岳が見えた。
2つの耳の間まで行って、以前、引き返した。  3年前か。  吹雪で。  あと50㍍無理したら、戻れなかったかも。
昨日準備していたら、今日だったら、登れたみたい。
来年こそは。    ※ 由布岳の由布は、由布姫の由布。(風林火山のこと)

P5690137mmmnmmmm.jpg


【今日の一句】  「 共同浴場  湯船の中は  話がはずむ 」

【今日の歌】   早春賦    坂本明佳(さかもと さやか)さん。   いいですよ。



【その他】  こんな記事。   放送では、滅多にない。  NHK杯。
       橋本八段は、好きですよ。

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この人は、NHKで、名人戦をこんな解説。   遊んでいる。
メインは、1分30秒から。



2人は、下のように、ふざけてもいる。 NHKで放映されている。   



【道の駅】      原鶴

s-15年3月8日 (27)

【明日の予定】    近くを。     天気がよければ、歩きたい。   昔歩いた。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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最近の事件では、後藤健二さんがそうだった。
苦しい思いをした。 (「イスラム国」でのこと)
ただ、後藤さんは、リスクは理解しおり、万が一の時の覚悟はあった

上村くんは、長い人生の、まだたった13年しか生きていない。
命の重さは、私たち大人の、何倍もある。

結局、社会は大人は、上村くんを守れなかった。

昨日見た高瀬石仏は、石窟の中から、今の時代は悲しい時代と、きっと見ている。

上村くんの事件について、少しだけ書いてみますね。
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ごめんねって、多くの人が来る。

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尾木さんは鋭い。   そこが好き。
電話は手段。  目的は、実態をつかむこと。   実態は何もつかまえていなかった。
だから、何もしていなかったになる。

 ※ 担任は電話をした。 取り組んでいると、自分では思った。
 
   相手は出ない。  出なくて、ホッとしたかも知れない。
   そんな可能性だってある。
   だから、電話を掛けただけではダメ。

   なぜ、連絡が取れないのか。 お母さんと話が出来ないのか。
   これについては、後で。   大事なポイントが。

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今の世の中、下のような大人は珍しくない。
ぺらぺら、ぺらぺらしゃべる。
何1つ、深く考えたことは、言わない。

口を動かして、しゃべれることが、賢さとでも勘違いしているのか。
軽い処世術が、口から飛び出してくる。

この場に及んでも、何も変わらず、何も考えず、理解せず、ぺちゃくちゃ。

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※ 最近の教師の中には、教育を学ばないで、処世術で生き抜こうとしている教師が目立つ。
  
  子供との関わりも、親との関わり方も、子供の成長とかけ離れている。
  文句さえ言われなければ、という関わり。

水谷さんも書いている。   その通りですね。
ただ、この文は、他の事件でも、こう書ける。
この事件の特質を調べきっていないように、感じます。
     (水谷さんは、もしかして、体調が良くないのかも)

児童相談所と警察に相談したらとある。

児童相談所は、そこの所長次第で、動きが違う。
組織はどう云われてもいい、って考えていたら、信頼できる。
子供を守る立場で動く。 学校の対応の不備を指摘するときも。

警察には、生活安全課がある。
学校は、そこと日常、緊密な連携を取っていると、いざという時動きが早い。
何かあったら、すぐに来てくれる。
  (やくざっぽい親が学校に来るとなれば、隣の部屋で待機など。)

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仲のいい学級を作れる先生は、決まっている。
子供たちの人間関係の、細かなところを観察する。
小さな動きも、見逃さない。

ちょっとした、相手への冷たい言葉も。
そんなのを、子供たちに気づかせていく。

学校の動きも、それでなければならない。
情報は、いくらでもあった。   小さかっただけで。

どうして見過ごすのか、気づかないのか。
知ると忙しくなるから、知らなかったことに。

それでは、困らないのか。
3月まで何とか過ぎれば、自分の責任から離れる。

学校を忙しくしているのは、文科省。
ヨーロッパでは一般的な、25人学級とかは、日本では夢の世界。
決して、文科省は、それに近づけない。

部活の指導がどうして教師なのか、不思議な世界。
先生方を、どれほど忙しくしていることか。

あきらめて、部活に生きがいを見つけている先生も。
学校に生きがいを見つけられず、組合に見つける先生も。

担任が務まらず、管理職になるものも。 
子供を指導できない先生が、教頭になっても、教師に信頼されることはない。

矛盾 いっぱいの学校。 子供を大事にしない、日本の教育。

ずっと下に、検証のことが書いてある。

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上村くんが浮かばれる、とある。
この副大臣は、ポイントのずれたことを言っている。

みんなありきたりのことを、言っている。
自分たちに責任があるとは、どの文からも、感じ取れない。

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下の議員も、バカ議員。
一体となってることを、表わすべきでないのか、と追及している。

表面的なことをどうするかしか、考えないのか。

 ※ 教育委員会の会議の欠席者は、きっと教育委員。
 
   教育委員の仕事は形骸化して、ほとんど、名前があるだけ。
   だから、教育委員は欠席した。 いつものように。

再発防止は、調査範囲を広げるとかより、委員会と学校の責任を明確にすること。
どの時点で、何をしなかったとか。

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お母さんには、教育する力、育てる力はなかった。
働いて食べさせるのに、精一杯。
日本の社会には、どこにでも見られる姿。

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だいぶ前に書いた、文。

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人間は、条件の中で生きている。

担任が、お母さんのことを理解出来たら、信頼されたかもしれない。
その時は、情報が入る。   話し合いができる。

母親が、担任のお蔭で、子供の育て方がやっと分かった、育てられると。
今の時代、担任は、ここまで出来ないと、務まらない。

学校と宿と家庭の三角でしか動いていなかったら、教師になって、何もできない。
広い経験をしてないと。

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ごんぎつね、について。

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国語の教材では、代表的な物語文。

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上村くんは、担任に、学校に、何も言わなかった。
言える関係になかったんですね。

そう云うことに気付いている教師・学校は、ほとんどない。

上村くんは、あの世で「言えたらとっくに言っていた」と、泣きながら叫ぶでしょうね。

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学校は、人間関係をどう作り上げるか。
子供と子供、子供と教師の人間関係ですね。
それを、まず作り上げる。  基盤ですね。

その上に、学力や体力を、積み上げて行く。

文科省は学力に熱心。 基盤を忘れて。

 
  ※ ただ、文科省の最大の関心は、学力よりも、国旗・国歌。
    
    どんな教育にするかの原案は、総理大臣の諮問機関が作る。
    そのメンバーは、いつも、かなり右寄り。
    教育は、その政権の普通の考えでやってほしいと思う。

教育長、校長には、自分の責任の大きさは、分かっているのでしょうか。
もしかして、何も分かっていないかも。

光市母子殺害事件の犯人は、18歳だった。  死刑が確定している。
この事件の主犯の18歳も、死刑でいいと思う。

殺したのは、悪の最終地点。
そこまで行った時だけ、少年法も、今後の更生も、考えなくていい。
責任だけ取らせる。

上村くんのご冥福を祈ります。
 (私の本心は、冥福を祈ったって、上村くんはもどって来ない。 殺されたらすべてがお終い)


【今日の一句】   「 大人は自分の都合で動く  だから子供の幸せが・・ 」
            「 組織は自分の都合で動く  だから、機能しない 」      2つとも、句なのかな。

【道の駅】   佐賀関

【明日の予定】     はっきりしない。  岬に行くのか。   午後。

       ※ 予定変更。   四国に渡りません。
                   用事と云うか、都合で、大宰府に行きます。  10日に。
                   そして、門司に向かいます。
                   8日は、湯布院辺り。
                   四国には、橋を渡って行きます。

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深沙大将(じんじゃだいしょう)の石仏は、全国に3つかな。
その代表は、今日の高瀬石仏に。

もう1つは、福島県の金山町(かねやままち)に。
あと1つは、広島県の白滝山磨崖仏。(深沙大将と分かりにくい)

石仏としては、とにかく珍しい。

姿が普通でない。
髪を逆立て怒りの形相、そして、ヘビを巻きつけている。

玄奘三蔵がインドへ行く途中、砂の中から現れ、玄奘を守護したのが、深沙大将。(Wikipedia、説明も)
西遊記の沙悟浄の前身は、深沙大将と云われる。

高瀬石仏は、停泊していた、七瀬川自然公園の近くにあった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

大分市の市街地に近い。   

tizu1113_20150307125744898.jpg

ここは、今後貴重な場所になりそう。

tizu2226_20150307125741ce4.jpg

広い公園の、ここに。

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反対の、向こうに行く。    石仏の案内が見えている。

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こう。   高瀬石仏。   雨は、ずっと降ってる。

s-15年3月6日 (3)

上の写真の右に、地蔵様。    
こんな穴は、石(せきがん)と云うそう。
   ※ 龕(がん)の元々の意味を知りたいが、分からない。
   ※ 洞窟のように、大きくない。

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右に行く道。    天気がよければ、歩きたい道。

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少し向こうに、七瀬川。    その水を引いた。  
七瀬川の源流は、昨日の今市辺り。   下ってきたら、この公園に着いた。

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細い道を少し入ったら、見えた。    面白いことがあればいいなって、思う。
手前右に、穴が見える。  これも、さっきと同じ龕(がん)。

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3つの、石仏。    蓮の花に、のっている。   説明は、この後に。

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正面から。   石仏は、5体。

s-15年3月6日 (11)    s-15年3月6日 (12)

奥が浅いから、石窟(せっくつ)。  
人が、削ったみたい。   穴を広げたかもしれない。

深沙大将(じんじゃだいしょう)についての説明が、多い。    珍しいからか。

下に、龕(がん)の説明も。

s-15年3月6日 (9)    s-15年3月6日 (10)

右側。    800年以上前。  その時の色でしょうか。   いい状態で、残っている。
雨にあたらないというのは、大きい。

s-15年3月6日 (15)

本尊の大日如来。   
   ※ 塩田津で見たのは、かわいい大日如来だった。 その前に、これも見ていた
      あれ以来、美しさで感動的な石像には、会っていない。

s-15年3月6日 (18)    s-15年3月6日 (23)

右は、如意輪観音。

s-15年3月6日 (19)    s-15年3月6日 (24)

右端。   馬頭観音。   頭の上に馬があるけど、分かりにくい。
   ※ 元々は、こうだったのかな。bato-2.jpg (馬頭観音作品集より)

s-15年3月6日 (20)    s-15年3月6日 (25)

左方向。   奥に、深沙大将。

s-15年3月6日 (13)

6本の手、6つの顔。

s-15年3月6日 (17)    s-15年3月6日 (22)

これが、深沙大将。     他のと、表情が違う。

s-15年3月6日 (13)l    s-15年3月6日 (21)

赤い髪が、上に向かって。    おでこと首に、髑髏(どくろ💀) 

  ※ 説明に、髑髏の瓔珞(ようらく)とある。  瓔は、宝石の意味。 珞は、つなぐ、という意味。
     数珠のような感じですね。 

ドングリ眼(まなこ)。
左手に、ヘビをつかまえている。(向かって右)。  ヘビの種類は、分からない。

  ※ もし、アオダイショウなら、ジンジャダイショウのアオダイショウで、語呂がいい。

s-15年3月6日 (16)

お腹に顔。  おなかの中は、おだやか。   腹黒くない。
顔の下の、赤いのは、虎皮の股引’ももひき)。
その中に見える、白い帯は、褌(ふんどし)の横の部分。

ヘビは、足にも。

三蔵法師を護ったとある。

s-15年3月6日 (14)

高瀬磨崖仏には、下調べなしで、行った。
面白い物に、出会うことが出来ました。

いつでも、四国に渡っていいと思ってます。

【関連ブログ】

 
鮭立の磨崖仏。

20121026010352bc4_20150307163821186.jpg

   只見川沿いの風景  沼沢湖  鮭立の磨崖仏  田子倉ダム ~金山町・只見町~  他  (2012/10/25)

石仏でない、仏像の深沙大将を見たのは、一度だけ。
寺の人は、これが一番願いを叶えてくれると、言った。

20140509092250538_2015030716503375f.jpg

   横蔵寺、妙心法師のミイラ。  重要文化財の仏像が、22体。~揖斐川町~  他  (2014/5/8)
   

【今日の一句】     「 石窟の中から  外を眺めて  800年 」

          少し変えて、
           「 石窟の奥から  外を眺めて  800年  一番よかった時代は?」   今と言ってくれるのか。

                    ※ 石窟~岩や岩山にある、横への穴。   下にでなく。
                           人が造っても、自然のでもいい。
                           感じとして、洞窟のように、奥が深くない。

                    ※ そこに寺を造ったら、石窟寺院。

【今日の歌】   パラレル西遊記 (君がいるから)
 

     ※ 私は、たまに足に「疲れたか」って聞くことがある。 ブログにも。
       この曲を知っているので、その発想。

       この曲を知って数年後、キャンピングカーを気にし始めた。
       放浪の旅の原点かな。



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【停泊場所】     佐賀関港     フェリーより先の市街地。

               ※ 佐賀関には、よく来る。  安く四国に行ける、航路なので。
                  トイレ付きの駐車場を探したら、港にあった。
                  釣り人がいっぱいいたので、あるかもって、うたがった。

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【明日の予定】    佐賀関半島の先っぽに、行ってみたい。   灯台もある。   何か施設も。

                ※ 晴れの予報が、雨になった。  8日の雨が、晴れに。
                ※ 午後の様子を見て、小雨になったら、予定通り。
                ※ 昨夜食べたもので、食あたり。  動けない。
                  7日の夕方、おかゆを食べた。
                  もう、だいじょうぶ。
           
           明日のブログは、
           どこにも行ってないので、死んでしまった上村くんについて、書きます。
           学校、教育委員会は、大きな失敗をしているのに、気づいていない。
           マスコミの指摘はある。
           警察は、助けられなかった。
           18さいの少年の親のような人間には、昔、時々出会った。
           どうしようもない親。
           上村くんのお母さんのような人にも、何度か、出会った。
           一方的には批判できない部分がある。
                   (マスコミは、指摘していない)

           殺したのは、悪の最終地点。
           そこまで行った時だけ、少年法も、今後の更生も、考えなくていい。
           責任だけ取らせる。  軽くても、釈放なしの無期懲役。

           子供たちの命を守るのは、校長の役割。
           それを、指導する立場にあるのが、教育委員会。
             
           経営がまずく、子供の命が守れなかったら、校長は懲戒免職。
                ※ どんなに軽くても、依願退職。  務まらない。
           今回の責任を明確にしないと、また同じことが起きる。

            今その学校は、小手先の再発防止に、夢中。
            教育委員会も、学校も、何をやってるのかって、思う。
           
            再発防止で最初にすることは、責任を明確にすること。
            責任は組織にあって、最大の責任は、その組織のトップ。
            学校と教育委員会の責任です。 
            そして、校長と、教育長。  

            震災の時、大川小学校は、校長の経営と動きが悪く、多くの子供の命を失った。
            校長は、飾りではない。     
            責任を取らされると分かったら、真剣に経営する。
            文科省の方だけを見ないで、子供の方を、向く。

          
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峠越えの街道で、石畳を見ることがある。
箱根とか。

今日見たのは、宿場町の中を通る道。
肥後街道今市宿の、石畳の道。
このように残っているのは、珍しい。

肥後街道は、大分の近くの鶴崎と熊本を結ぶ道。
龍馬と勝海舟が、四国から九州に渡って、熊本に行く時に、通った道。

そんな石畳の道を歩いてみた。

フェリーに乗る、佐賀関までは、少し遠回りの道になった。
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今市石畳は、県道412沿いにある。   大分までいい道。  

tizu2223_2015030523032935d.jpg    tizu3335_201503052303299b8.jpg

東側の入り口。   ずっと下って、大分市街。

s-15年3月5日 (1)    s-15年3月5日 (2)

参勤交代の道。   九州を出たら、船ですね。   ※ 姫路の手前の、室津辺りまで。
石畳は、雨が降っても、歩きやすい。

s-15年3月5日 (3)    s-15年3月5日 (4)

※ 上の右の一番下に、龍馬と勝海舟の名前が。
   1864年の2月に、ここを通っている。
   2年前に脱藩。  3年後に大政奉還。  その後の11月に、襲われる。

   2月中に長崎に着く。   初めての長崎。  輝く西洋文化を目にする。
   龍馬は、勝海舟にくっ付いて行った。
   前年から下関戦争があって、外国と長州藩はもめていた。
   海舟は、その調停を目的に、長崎に。

   海舟と龍馬は、神戸から船で、九州の佐賀関に来た。
   そこから歩いて、まず熊本に、そして、長崎。

   
     三崎港から佐賀関港へ  龍馬と勝海舟が泊った寺 ~大分市佐賀関~  ハノイ日本人学校  (2011/3/8)
     龍馬脱藩の道、茶や谷から、韮ヶ峠までを歩く。  迷いそうな、6㌔の道。~梼原町~  他  (2014/4/3)
     龍馬は、梼原から韮ヶ峠を越えて、脱藩した。  維新の門、他。~梼原町~  他  (2014/4/2)

石畳の道。    畳のように、真っ平ではない。

雨の日の旅は、大変。  この道なら、歩きやすい。

s-15年3月5日 (5)

※ 峠道が石畳でなかったら、滑って転ぶ。
     箱根宿のあった箱根と、元箱根を歩く。  芦ノ湖、杉並木、石畳の道、他。~箱根町~ 他 (2104/6/4)

昔の家は、残っていない。    半分でも残っていたら、重伝建地区ですね。

s-15年3月5日 (6)

お寺の入り口。  小さな石橋。   昔のままですね。

s-15年3月5日 (7)    s-15年3月5日 (8)

道沿いの石垣。   隙間には、紙も入らない。  試してないけど。
屋敷があった。

s-15年3月5日 (9)    s-15年3月5日 (10)

家の前まで、石畳を広げた。

s-15年3月5日 (11)

道を曲げた。  宿場では、よくある。 
信玄曲がりと標示があったが、そう云う説明は、他では見ない。

s-15年3月5日 (12)

龍馬が通ったという事で、こんな写真が。   時々見る写真。
どこで何時撮ったかが、はっきりしない。

これだけの人が、一堂に会することって、あるんだろうか。
右の前に、龍馬がいる。    間違いなく、龍馬の顔。    ※ 内子で見た写真は、はっきりしている

s-15年3月5日 (14)    s-15年3月5日 (13)

正面に神社があって、そこまで。

s-15年3月5日 (15)

お寺の後。   妙心寺派とある。   禅宗。  
   ※ 大宰府で日本最古の鐘を見た。  あの寺も妙心寺派。  同じ鐘が、妙心寺にも。
左は、大乗妙典塔。  真ん中は、三界万霊塔。(過去、今、未来の霊を鎮めてくれる)。
右は、無縁塔。   行き倒れの人の墓だろうか。 

  ※ 横に、天明八、とあった。   天明の飢饉のころ。   東北は、特にひどい。
  ※ 東北が歴史上、大変な思いをするのは、天明の飢饉と東日本大震災。  
    1回の飢饉で、何万もの人が・・。
       家の周りの瓦礫の撤去。  東北は、今も昔も、大変な苦労をしている。  それでも、キム・ヨナを中心に動く。  他  (2011/4/30)

s-15年3月5日 (16)    s-15年3月5日 (17)

面白いお話。
お地蔵さまは、話の中でよく、重くなったり軽くなったり、動かなくなったりする。

摺(すり)に、もともといた、とある。  ここの寺に運んだ。
でも、そっちの居心地がよかったのか。
摺は近い。  少し北に。   地図に見える。

となりのお堂の、お地蔵様。

s-15年3月5日 (18)    s-15年3月5日 (19)

車は、両側を走る。   真ん中は、駐車帯。

梅のつぼみはまるくて、固そうに見える。
それで、つぼみがほころぶ、とつかう。   桜では、言わない。

s-15年3月5日 (20)    s-15年3月5日 (21)

丸山神社。

s-15年3月5日 (22)

龍がため池の水を飲んだ。   その龍は、神社の桜門の彫り物。
出歩けないように、尻尾を切った。

s-15年3月5日 (23)    s-15年3月5日 (24)    s-15年3月5日 (25)

楼門は、1720年の建築。   何度か、修理。

s-15年3月5日 (26)    s-15年3月5日 (27)

昔のままの石段。    重厚な造りの、楼門。

s-15年3月5日 (28)    s-15年3月5日 (29)

龍がいた。   尻尾はあった。   また作ったのか。   あれは、話?

s-15年3月5日 (30)    s-15年3月5日 (31)

彫物は、見応え十分。

s-15年3月5日 (32)    s-15年3月5日 (33)

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拝殿。   ここにも龍。

s-15年3月5日 (38)

石畳の道を、戻る。   あのように、駐車。

s-15年3月5日 (39)

あと少しで、お終い。

s-15年3月5日 (40)

今日は、肥後街道 今市宿の、石畳を歩いてみました。
こういう道を、昔の人は、歩いたんですね。

【今日の一句】  「 龍馬は  石畳を そして歴史を 駆け抜けた 」

【今日の歌】    Besame Mucho - The Beatles  
               ポールマッカートニーのニュースがあったので。 (偽物と疑われた)



下の2つも、好き。

     

【停泊場所】    大分市七瀬川自然公園

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【明日の予定】    動かないで、近くを散歩。    いくつかの用事を終わらす。

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大分県南部の、豊後地方には、石仏が多い。
それも、普通の石仏ではなく、岩に彫った磨崖(まがい)仏。

特に多いのは、臼杵(うすき)、そして大野川沿い。
今は、大野川沿いに。

どれも、古い。
平安時代から鎌倉時代にかけて。

どうしてその時代で、この地方なのか。
気になる所。

天気はいいけど、気温は低い。  上がって、10度くらい。
これなら、九重に登るとはならない。
しばらくの間は、低い山で我慢か。

四国に渡るため、大分県に入っています。
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道の駅みえに、来ている。   フェリーの佐賀関は、遠くない。

tizu1112_20150305175301d0f.jpg    tizu2224_20150305175303e67.jpg

下に、大野川が見える。  大分市に流れて行く。
  
豊後(ぶんご)地方は、阿蘇山の噴火の火山灰が固まった岩。   凝灰岩。
水は、削るのが楽なのか、谷が深い。

s-15年3月4日 (32)

あっちこっちに磨崖仏がある。

s-15年3月4日 (33)

近くの神社に、梅が咲いていた。   満開に向かっている。

s-15年3月4日 (1)    s-15年3月4日 (2)

古い鳥居。   天保2年とあった。  1831年。  二の下は、辛卯(かのと う)

s-15年3月4日 (3)    s-15年3月4日 (4)

石の柵に、村の名前。   調べたら、どの村も、近くにあった。
今は、地域に名前。
昔の村は、とにかく小さかった。

s-15年3月4日 (5)

ごっつい表情の、狛犬。   右は、泣いてるのか笑ってるのか、何だか、分からない。

s-15年3月4日 (6)    s-15年3月4日 (7)

本堂の部分。   屋根が大きい。

s-15年3月4日 (8)

ここは、地図に見える、犬飼石仏。

石段の横に、30㌢ほどの五輪塔。

s-15年3月4日 (9)    s-15年3月4日 (10)

小さな大師堂。   これは石仏。   磨崖仏でない。

s-15年3月4日 (11)    s-15年3月4日 (12)

奥に来て撮影。   大きな建物の中に、磨崖仏。
平安末期か、鎌倉時代の作。   はっきりしない。

s-15年3月4日 (18)    s-15年3月4日 (17)

磨崖仏ですね。   体の厚さの半分くらいは、彫ってるでしょうか。
剣を持ってるので、不動明王。   3.76㍍。  両側にも。

四角い穴は、昔の建物に使った穴。

s-15年3月4日 (13)

怒ってない、おだやかな表情。

足の裏が上を向いている。    真似したくても、出来ない。

s-15年3月4日 (14)    s-15年3月4日 (15)

線彫りのもある。

s-15年3月4日 (16)

右から、龍傳山。  右写真、岩がはがれないように、留めてる。  効果あるんだろうか。

s-15年3月4日 (19)    s-15年3月4日 (20)

どうして平安末期から鎌倉時代なのかですね。
はっきりしない部分はあるけど、末法思想の影響でないかと、考えられている。

この世に期待できないから、あの世で幸せになりたい。
それで、石仏を作って、極楽浄土に行けるように、願った。

代表的なのは、平等院ですね。
   この世の極楽浄土、平等院。  宇治は、源氏物語の宇治十帖の舞台。~宇治市~  他  (2014/4/25)

また、なぜ、豊後地方に多いのか。
造られた時代、大神(おおが)氏が、この地方を治めていた。
大神氏の支配地に多い。  
大神氏は、信仰心が強かったと、考えられている。

何故、磨崖仏なのか、の問題も。
大神氏は、祖母山への信仰が強かったので、直接 山(岩)に彫った。

少し強引ですけど、こんな感じのよう。  (ネットの情報を元に)

次は、智福寺跡。   だいたい、下の赤〇の辺り。

tihukuzi.jpg

この石段の上の方に、昔は、智福寺があった。   2、3百年前のこと。

s-15年3月4日 (21)    s-15年3月4日 (34)

 ※ 智福寺は南禅寺の末寺。

新しく、お堂だけ造った。  不動尊は、いろいろ旅して、再度ここに。   
この像は、江戸時代の初めには、存在していた。

s-15年3月4日 (22)     s-15年3月4日 (23)

少し離れた岸壁の下に、このように。

s-15年3月4日 (24)

さらに、こう。

s-15年3月4日 (25)

ここの像に、どんな意味があるのかと思ったら、西国三十三所観音霊場の、ミニ版だった。
四国なら分かるけど、西国の方も、存在の大きさが、知られていたんですね。

石山寺は、大津にある。

s-15年3月4日 (27)    s-15年3月4日 (26)

  ※ 石山寺。  日本最古の多宝塔・源氏の間・珪灰石。~大津市~  他  (2013/11/14)

奥へ道があった。   行ってみたら、ここに。

s-15年3月4日 (28)

巨大な6文字。   南無阿弥陀仏。   高さ、12㍍。
これは、六字名号。   最初に、書いてある。

3行目に、青髭右衛門とある。  彫った人。

後ろから4行目に、天保丙申とある。  丙申は、ひのえさる。  
これで、天保7年と分かる。   1836年。

後ろから3行目に、盂(う)の字がある。   この字の下は、読めない。 
何があって、これを作ったのか。
天保7年は、飢饉があった。   関係あるかは、分からない。

s-15年3月4日 (29)    s-15年3月4日 (30)

遠くから見たら、こう。  読みやすい.南無阿弥陀仏。

s-15年3月4日 (31)

石仏の町、豊後大野に来たので、見てみました。
磨崖仏は、大事にされていました。

【関連ブログ】  国宝 臼杵石仏は、 岩から飛び出した、優れた磨崖仏群。~臼杵市~  他  (2014/3/30)

【今日の一句】  「 あの世での幸せが 今の世での 心のやすらぎ 」

【今日の歌】   白線流し。   日曜だけど、3月1日だったんですね。

             
hakusenn.jpg



 ※ 高山の、さんまちを歩く。  高山陣屋。  高山ラーメン。~高山市~  他  (2013/5/7)

 ※ さんまちが、地図の下の方に。

hidakou_201503050856012dd.jpg

【道の駅】    みえ

【明日の予定】  杵築(きつき)の町の坂道を歩いてみたいけど、今日は無理かな。
           遠い。

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2日分の記事の後始末があって、大きな見学は出来ない。

九州の、阿蘇や九重の辺りを走ると、不思議なことが。
熊本県と大分県を、行ったり来たり。
時には、福岡県も。

今日は、福岡県から熊本県、そして大分県。  最後は、また熊本県。
そんなには、走っていない。

天気予報が、変わりやすい。
とりあえず、九重に近い、小国町の道の駅に来た。
3日の晴れを期待して。
雨の予報は変わらず、山は無理。

中津江村を通った。 
中津江村と云う村はなくなったけど、今も、中津江村はある。
どういうことでしょう。

変わったニュースが。
八戸のある所の用水路に、メドツが出るぞ、の看板がある。
メドツは、河童のこと。
公的組織が設置したものだから、面白い。

それが、用水路がなくなって、用がないので、撤去するそう。
残念な話し。
メドツの話については、八戸の神社で、出会っている。
変わった姿の、河童。
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数日後に、四国に渡るので、東に向かう。

通ったことのない道を探した。
兵戸峠(ひょうどとうげ)は、通ったことがない。
行くことに。

左上に、福岡県。   右上・右に、大分県。   下に、熊本県。
入り組んでいる。

今日は、3つの県を通って、最後は、熊本県。

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菊池市(熊本県)から日田市(大分県)、そして、小国(おぐに)町(熊本県)。

tizu2226_20150303143829406.jpg

阿蘇の外輪山を右に見ながら、走った。
兵戸峠を抜けて、大分県に。

s-15年3月2日 (1)

峠の頂上付近は、トンネルに。    旧道が見えた。

s-15年3月2日 (2)

地図があった。   上津江町や中津江村が見える。
現在、この町や村はない。

みんな合併して、日田市になった。
地域の人は、昔からの呼び名を、大事にしたかった。
どうしたかって、

日田市 上津江町。 日田市 中津江村にした。  こういうのには、時々出会う。

15年3月2日 (3)pppp

今日走ってる道は、熊本市と日田市を結ぶ道。   
昔は、日田街道(日田往還)と呼ばれた。

車は、たまにしか通らない。

道の駅が、ひっそりとあった。
せせらぎ郷 かみつえ。

s-15年3月2日 (4)

吊橋があったので、少しだけ散歩。   

s-15年3月2日 (5)

釣り人。   手前の人は、浮き釣り。   向こうの人は、ルア~。

s-15年3月2日 (6)

緑豊かになったら、人は来るのでしょうか。

s-15年3月2日 (7)

ここは、小国町に道の駅。 3日の朝撮影。    
九重に一番近い道の駅なので、何度も来ている。
近くに、スーパーも、コンビニも。

s-15年3月2日 (8)    s-15年3月2日 (9)

熊本から湯布院とかに行くときは、今日の道は、便利ですね。
時間のある時にとおって、峠の旧道を歩くのも、面白そうです。

まだ、標識とかが、残ってるようです。

それから、中津江村は、ワールドカップの時に、カメルーンがキャンプ地にしましたね。
その時に、全国に知られました。
今も、応援してるようです。    昨年のブラジル大会では、下のように。

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【関連ブログ】
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【その他】  下のニュースが、ネットに。

s-15年3月2日 (10)

メドツは、普通の河童と違って、皿がない。   下の姿。
タカに踏みつけられてる。

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  ※ 櫛引八幡宮。  国宝、赤糸縅鎧(おどしよろい)。  メドツは、皿のない河童。~八戸市~ 他 (2014/10/1)

【今日の歌】    卒業    尾崎豊     道の駅で流れていたので。



【道の駅】   小国

 
【明日の予定】   1日雨なので、満願寺共同温泉。   近くに巨木も。

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石仏の背中が、岩にくっ付いている。
確かに、磨崖仏だなって分かる。

大きな岩から、仏像を彫り出すのは、大変でないかと。
何か工夫があったのだろうか。
気の遠くなる作業で、彫ったのか。
そのへんが、分からない。

誰が何の目的に彫ったのか。 
はっきりしているのは、美しいということだけ。

他の地域の磨崖仏とは、全てが違っていた。
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九州の西にやって来た。



臼杵(うすき)石仏は、臼杵の市街地から遠くない。

14年3月30日 (1)

広い駐車場がある。 無料。 見学料は、530円。

14年3月30日 (2)

山頭火の句碑。  ※ 昭和4年の12月に来ている。 雨が降ったり止んだりの1日。
数字の順に、歩く。

14年3月30日 (51)   14年3月30日 (44)

後半の伝説は、事実でないと分かっている。 
石仏のほとんどは、平安時代後期(末期)の物。  彫り方で分かるよう。

14年3月30日 (3)

石仏は、小さな谷の上の方にある。 4ヶ所に分かれて。

見えてきた。
完璧な修復が終わり、国宝に指定される。

14年3月30日 (4)

みんな岩にくっ付いている。 岩に彫ったから、磨崖仏(まがいぶつ)。

石仏の周りは、彫って落とすから、大変な作業。
1つの石から作るより、苦労が多そう。

石仏を彫る前、ここの岩がどうだったかは、何となく分かるでしょうか。
前の方に、大きくふくらんでいた。

14年3月30日 (5)

ホキ石仏。 ホキは、崖の意味。 この場所の地名でもあるよう。 
          ※ 一般的に、崖路(ほきじ)という言葉がある。 崖伝いの道かな。

龕(がん)は、仏像を収める場所、の意味。

14年3月30日 (11)

最初から、すごいのが出て来た。

石は、阿蘇の噴火で出来た、凝灰岩。 彫り易いけど、風化もしやすい。
そうだとしても、どれだけの石を、削り落としたのだろう。

14年3月30日 (10)

普通に見る石仏とは、全く違う。
この3つは、セットで並ぶことが多い。
  
    ※ 向かって左は、勢至菩薩。 人々が地獄に行かないように、広く照らす。
      ただ、仏教を理解していないと、勢至の意味などが難しい。 

14年3月30日 (13)

阿弥陀如来が中心。

14年3月30日 (6)

表情が分かるのもある。

14年3月30日 (7)

彫られた時代は、平安時代の後期、そして、末期、さらには、鎌倉時代。
その時々、誰かの冥福を願って、作られたのでしょうね。

願うことしかできない時代が、長く続く。

座ってるのが1つ。

14年3月30日 (8)   14年3月30日 (9)

全体を、左から。

14年3月30日 (12)

離れて、正面から。

14年3月30日 (14)

次の場所に来た。

14年3月30日 (15)

14年3月30日 (17)

傷みが激しい。  岩全体にひび割れ。  修復は、岩を含んだ全体ですね。

14年3月30日 (16)

14年3月30日 (19)

いいですね。 色が残っている。 
作られた当時の色が見たい。  レプリカで復元したら、面白い。

14年3月30日 (18)

次は、5体。

14年3月30日 (21)

手前の5体。   両脇は、破損が激しい。

14年3月30日 (20)

十王像がある。  上の写真の右の。

14年3月30日 (23)

大きな岩を、彫ったんですね。   岩の中から、仏が出てきた。   
保存状態がいい。

十王像は、地獄での裁判官。 心配な人は、何度も参りするといい。
賽銭をいっぱい渡すのも、忘れないで。  わいろとして(?)
   高松藩主の菩提寺、仏生山来迎院、法然寺。  釈迦涅槃像、脱衣婆像、十王像。~高松市~  他  (2012/12/23)

14年3月30日 (22)

高い所に、3番目の場所が。

14年3月30日 (24)

途中から、今見た、2番目の場所。

14年3月30日 (25)

この中に、3体ある。

14年3月30日 (26)

ホキでなく、山王山石仏。

14年3月30日 (27)

写真を失敗した。 全体は、これしか撮ってなかった。
    ※ 狭い場所。 広角で撮れる、小さなカメラは、持って来なかった。
      このところ、何かかにか忘れて、動いている。
      後で、もう1つの忘れものに、気づく。

中央の像はいい像。  撮りようがあった。

14年3月30日 (28)

下は、左の像です。 いい表情です。  心に中が、想像できます。

14年3月30日 (29)

次の場所へ。   下に、最初に見た所が。

14年3月30日 (30)

古園(ふるぞの)石仏。   最高傑作は、ここに。

14年3月30日 (31)

修復前。  首は落ちている。  斬首された、さらし首のよう。

14年3月30日 (32)

石像のあるところは、岩の中だった。  そこまで、掘り進んだ。

上の写真のが、下になった。   修復の技術は、恐ろしい。

14年3月30日 (33)

大日如来座像がある。

14年3月30日 (34)

右端の方に、はっきりしない部分。

14年3月30日 (35)

やっと修復した感じ。

14年3月30日 (36)

中央が、大日如来。   臼杵石仏の代表する石仏。

14年3月30日 (41)

切れ長の目。 引き締まった口元。 端正な顔に。
首を元に戻すのが、国宝の条件だった。

14年3月30日 (38)   14年3月30日 (37)

大日如来の左。

14年3月30日 (39)

全体です。   大日如来は、首がつながって、心穏やかでしょう。

14年3月30日 (40)

有料部分は見終わって、向こうの、満月寺に。

14年3月30日 (42)

お昼を食べるの忘れていて、車に戻った。
   ※ いつもは、リュックに食べ物が入っている。

出直して来た。  さっきまでは、向こうに行っていた。

14年3月30日 (43)

満月寺前に、仁王像。  変わっている。  九州で時々見る表情。
      ※ 鹿児島県の冠嶽の近くで見た、仁王像

14年3月30日 (45)

何の影響を受けて、この表情なのでしょう。

14年3月30日 (46)

最初の説明の、伝説の長者。  真名長者夫妻像。   室町時代の物。

14年3月30日 (47)

どうして、伝説は生まれたのでしょう。 真名長者の末裔(まつえい)が、作ったのか。
今の時代は、何でも分かってしまう。
そんな時代が来るとは知らず、嘘の話を作った。 伝説として。

  ※ 袴田事件の証拠は、検察のねつ造と分かった。
    DNAの検査が、見抜いた。
    検察は、ばれてしまう時代が来るとは、思わなかった。

    シャボン玉の曲は、ある讃美歌にそっくり。
    作曲者は、簡単に見抜かれる情報社会が、未来にやって来るとは、予想できなかった。

14年3月30日 (48)

花の季節が来ました。

14年3月30日 (49)

オオシマザクラ。  たまに見ます。  新緑の葉と白い花が特徴。

14年3月30日 (50)

昔の人は信心深かった。
祈るしかできない時代だから、そうなるのか。

今日は、いいものを見ました。 一級品の磨崖仏。

【ブログ紹介】   臼杵城跡  二王座歴史の道  早春賦の館 ~臼杵市~  他  (2013/3/10)

【今日の歌】   Celtic Woman - You Raise Me Up



【道の駅】   佐賀関



【明日の予定】  四国に渡ります。

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諫早のKさんと、2日間一緒だった。
湯布院を歩いて、九重山に登った。

午前中、長湯温泉の「湯処ゆの花」に入って、お昼にお別れ。
竹田市の国道57に入る所まで、送った。
Kさんは、後は1本道。  
真っ直ぐ西に、熊本港を目指せばいい。

竹田市の石橋を、いくつか見る予定だったが、雨が止まない。

苦労しないで見学できる、原尻の滝へ向かった。
何回も見た滝。 いくら見ても、いい滝。
平地から落ちる、変わった滝。

写真を撮り直すことに。
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出発前に、温泉に。  
旅館かじか庵、湯処ゆの花。  Kさんが、見つけていた。

受付は、年配のおじいちゃん。
雰囲気はいいけど、お釣りをいただくまで、ずいぶん時間がかかった。
「おじいちゃん大丈夫っ」って、言ってしまった。

炭酸泉で、湯の花が浮かぶ、濃いなって感じる湯。 (写真は、Hotel.jpと、るるぶトラベルからお借り)

14年3月29日 (1)   14年3月29日 (2)

Kさんは、こっち方面の道に慣れていないので、竹田市まで送った。
カーナビを見て、国道57を行くんだよって、伝えた。(奥様の車で、カーナビに少し不安)



車は、道の駅、原尻の滝に。

風景全体は、このように。  滝がどこにあるか、初めてなら、気づかないかも。
上の方が見えている。  上から落ちるのではない、普通から下に。

チューリップが咲き始めて、桜が満開。

14年3月29日 (4)

上の写真の遠くに、祖母山(そぼさん)がある。  南方向。
下の写真は、以前来た時の。 川の、左側から撮った。 〇印。
九州の一番の山奥は、祖母山。 

14年3月29日 (3) 
  祖母山はきびしい山だった ~満開のアケボノツツジ~   他  (2011/5/17)

滝は左に。 古民家のお店。

14年3月29日 (5)

大きな水車。   雨はやまない。

14年3月29日 (6)

お不動様が、滝を守っている。

14年3月29日 (7)

滝の上に橋。  沈下橋。  大水の時は、水の中に。

14年3月29日 (8)

滝見橋からも、見られる。

14年3月29日 (9)

14年3月29日 (10)

原尻の滝です。  幅、120㍍。落差、20㍍。  滝つぼの深さ、10㍍。
平らな所から、急に下に。

東洋のナイヤガラとも。

14年3月29日 (11)

2009年の夏、ここから車が落ちた。  2名なくなる。
人が落ちて流されても、助からない。  事故は、過去に、いくつもあったよう。

14年3月29日 (12)

はるか昔、阿蘇山の噴火で、溶岩を中心とした火砕流が、広く襲った。
固まって、柱状節理が出来た。  岩がたてにはがれるので、こんな滝が。

岩の上を歩く人もいる。  私は用心深い(臆病)。 しない。 できない。

14年3月29日 (13)

ここは、豊後大野市 緒方(おがた)町 原尻(はらじり)。

滝の上流は、広い原っぱ。 その原っぱの一番下、つまり、尻の部分が、滝のある原尻。
原尻の名前は、この滝の上の部分の、原っぱに住む人たちが考えたと、分かる。

道に上がろうとしている、男の人が、岩の上を歩いていた。

14年3月29日 (14)

右下に、ポットホールの説明。  穴の中で、石がコロコロ動いて、穴を大きくする。

14年3月29日 (15)

船で遊ぶことがあるよう。

滝の裏側に行く道をつくったら、面白い。 でも、自然を壊すことになるのかな。
滝の裏側で、こんな風に。(北海道、山彦の滝。 裏見の滝。)

14年3月29日 (16)

似ている滝が、鹿児島県にある。  曾木(そぎ)の滝。

DSCF9ppp529s_20140330094006bbd.jpg 

  曽木の滝は、東洋のナイヤガラ。  白木川内温泉。~伊佐市・出水市~  他  (2013/2/12)

たきみばし。

14年3月29日 (17)

※ 上の写真の、撮影情報。  遠近両方、ピントを合わせるために。

ggggg.jpg

吊り橋の上から。
立派な滝ですね。  雨が降って、水量が多い。  人が小さく見える。

14年3月29日 (18)

今回動画は撮っていない。  この次寄ったら、いっぱい動画を、ですね。

滝の裏側に、空間があります。  ボートで行けたら、面白い。(ライフジャケットを付けて)

14年3月29日 (19)

※ 滝の裏に、ボートで行ってる写真がありました。(右上×で戻る) 岩の上に、人がいっぱい。

少し向こうから、下に降りる。

14年3月29日 (20)

左側。

14年3月29日 (21)

昔は、夏になると、子供たちは遊んだでしょうね。 たまに事故はあっても。

14年3月29日 (22)

桜が満開。 

14年3月29日 (24)

隙間なく、満開の花。 昔から、人々の心を動かしてきた。

14年3月29日 (23)

西行は、いい歌を歌った。
 「願はくは 花の下にて 春死なむ そのきさらぎの 望月のころ」

    ※ 願わくば、桜の花の咲く下で、春に死のう。 釈迦入滅のその時節、二月(旧暦)の満月の頃に。
  
 「いかで我 この世のほかの 思ひいでに 風をいとはで 花をながめむ」

    ※ どうすればよいのか、私はあの世にへ持ってゆく思い出として、
      せめて一度くらい風の心配をせずに、心ゆくまで桜の花を眺めたい。

   ☆ 上の歌に、この世のほか、とある。 
     西行は、和泉式部の、下の歌を知っていた。 

      「あらざらむ この世のほかの 思ひいでに 今ひとたびの 逢ふこともがな」
  
         ※ もうすぐ私は死んでしまうでしょう。 
           あの世へ持っていく思い出として、今もう一度だけ逢いたいものです。

      貴船もみじ灯篭。 和泉式部恋の道。  牛若丸 修行の地、鞍馬寺。~京都市~  他  (2012/11/21)

桜と滝。
いい季節に、原尻の滝を見ました。

遅くても、明後日には、四国に渡ります。

【今日の歌】  Whispering Hope(希望のささやき)
        左の人は、ジュリー・アンドリュース。 23歳。
        サウンド・オブ・ミューッジックは、30歳の時。  現在78才
   45秒から、歌が。



【道の駅】 みえ



【明日の予定】   臼杵石仏を見ます。  国宝。

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昨年と同じような天気になった。
気温が高く、快晴。 上着はいらない。
夏山と同じ。

諫早のKさんと、九重山に登った。
この山は、4回目。
今日は、一番楽なコース。
それでも、足は疲れた。

山を下って、炭酸泉で知られた、長湯温泉に入った。
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大分県にある。  九州で一番高い地域。



牧ノ戸峠の登山口から。  ここからが、一般的なコース。

14年3月28日 (1)

今日は、赤の〇を行く。  一昨年、ピンクの〇の道を、大船山(たいせんざん)へ。  厳しいコースだった。
この辺りの山をまとめて、九重山。 九重連山とも。

主峰は、久住山。  最高峰は、中岳。
九重山に行ってくると言えば、普通は久住山に登ることで、いいかなと。

14年3月28日 (2)

10分ほど登ったら、見晴らし台に。  遠くに、由布岳。  昨日、麓にいた。
下は、長者原(ちょうじゃばる)。  坊ガツルには、ここから行く。

14年3月28日 (3)

下に牧ノ戸峠。

14年3月28日 (4)

登りが続いて、この風景。  主峰の久住山が見えた。
目の前の山を越えなければならない。  

登るというより、しばらくは、近づくために歩く。

14年3月28日 (5)

九重山の特徴は、いつもいい景色が見えること。
それで、人気の山。 危険が少ないから、子供でも大丈夫。

九州の山では、一番人気。 登山客が多い。  山ガールの姿も目に付く。

14年3月28日 (6)

昨晩、お酒を飲みすぎた。   最後の、もう一杯が良くなかった。
足取りが重い。  酒を抜くために歩いているねって、私。

14年3月28日 (7)

谷をずっと、行く。  
左の稜線を歩くコースもある。  昨年は、それを。
  九重連山の主峰、久住山に登る。 3月なのに、夏山の天気。~九重町・竹田市~  他  (2013/3/9)

14年3月28日 (8)

昨年のコースは、ギザギザの岩山の上に、道があった。
普通の登山道は、トレッキングの道。

Kさんは、酔いがさめて、元気が出て来た。

14年3月28日 (9)

下に、避難小屋が見えた。  ここまで来たら、もうすぐ。

最高峰の中岳が、顔を出している。
最初に来た時は、あそこに行って、久住山に登った。
今日は、そんな元気はない。  元気でも、足の関係で無理そう。
  九州最高峰、九重山   4歳の女の子も登頂   明日、阿蘇山へ   他  (2011/5/15)

14年3月28日 (10)

上の写真の右に、久住山。

14年3月28日 (11)

左に下りて行ったら、坊ガツル、法華院温泉。

14年3月28日 (12)

赤〇の道を、右に行くと、法華院温泉。 遠くに、由布岳。
正面は、三俣山。  その向こうに、長者原から坊ガツルへの登山道がある。

14年3月28日 (13)

さらに登って分岐。  左に行ったら、中岳。

14年3月28日 (14) 

久住山の頂上は遠くなく、見える向こうに。

14年3月28日 (15)

着きました。  2時間半かかった。 ここは、普通に歩けば、2時間かな。

14年3月28日 (16)

頂上です。  Kさんは、座って食事の準備。  まったく寒くない。

14年3月28日 (17)

竹田市の方向か。  子供が多い。

14年3月28日 (18)

中岳と大船山。
  坊ガツル、大船山(たいせんざん)、そして 法華院温泉へ ~竹田市~  坊がつる讃歌(芹洋子)  他  (2012/4/5)

14年3月28日 (19)

気圧が低いので、パンの袋が、パンパン。

14年3月28日 (20)

弁当は作れなかったので、コンビニで買ったおにぎりを食べた。

右に、避難小屋。  左奥からやって来た。

14年3月28日 (21)

阿蘇山が見える。  普賢岳も見えるようだが、霞んでいて見えない。
  阿蘇、中岳・高岳に登る~中岳が小規模噴火~  明日、祖母山へ   他  (2011/5/16)

14年3月28日 (22)

下山開始。  左に中岳、右に大船山。  いつの日か、こっちから向こうに行ってみたい。

14年3月28日 (23)

岩山の左を行く。 前回は、岩山を下りてきた。

14年3月28日 (24)

帰りの登山道はどこなのか。  山越えなら大変だねと、Kさんと話した。
疲れているから、不安。   実際は、登らない。  登ると、扇ヶ鼻へだった。

14年3月28日 (25)

どこを歩いていても、見晴らしがいい。

ウグイスが鳴いた。 でも、鳴き止んだ。
ウグイスの真似をして鳴いてみた。  何度かやったら、ウグイスが鳴いた。
1羽鳴くと、他も鳴きだす。

動画を撮ろうとしたけど、新しいカメラの、撮り方が分からなかった。
小さなカメラは、忘れていた。

14年3月28日 (26)

ゴールの牧ノ戸峠は、もうすぐ。 すっかり疲れた。
明日、もし晴れても、由布岳は無理だなって話した。

14年3月28日 (27)

着きました。 コーラを飲んだ。 生き返った。

14年3月28日 (28)

長湯温泉に行くことにした。   炭酸泉のお湯。

共同浴場の、共生湯。  200円。 ここに入る。

14年3月28日 (29)

天満神社。

14年3月28日 (30)

鉄幹たちの歌。  この川は、芹川。   ここは昔、湯原温泉。  
錆(さび)のごとくに浮かぶの錆は、寂(さ)びの意味合いもあるよう。

14年3月28日 (31)

来る途中、すき焼きの材料を買っていた。
明日別れるから、送別会だと、Kさんは言った。

飲みすぎないようにしよと、何度も言いながら、何とか大丈夫だった。

14年3月28日 (32)

今度九重山に来たら、新しいルートを歩こうって、Kさんと決めた。
九重山には、毎年登る。 ルートを変えて。
今回の、一番楽なコースは、もう使えない。

Kさんは、明日、熊本港に向かって、島原へ。
そこは、Kさんの守備範囲。

【今日の歌】 坊がつる讃歌    この歌が、九重を有名にした。



【道の駅】  ながゆ温泉



【明日の予定】    長湯温泉を歩いて、竹田市のどこかか。 今月の終わりには、四国に。

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平日でも、湯布院は人であふれていた。
黒川温泉とは別の魅力でしょうか。

湯の坪街道を、諌早のKさんと歩いた。
そこには、いろんなお店。
お店をのぞきながら歩くのが、楽しみの中心。
終点は、金鱗湖(きんりんこ)。

歩いていたらいつも見えるのが、由布岳。
耳が、ツンと、立っている。

諫早のKさんが、高速を使ってやってきた。
明日一緒に、九重山に登るため。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

Kさんとは、九重のインターチェンジで待ち合わせ。
午後1時。

山に登る時間はないので、湯布院の街を歩くことに。
道の駅も温泉もある。



私の車は、道の駅に。 Kさんの車で向かった。  駅のそばの駐車場に入れて、歩き出した。

駅前通り。  正面に由布岳。   百名山でも不思議でない山。

14年3月27日 (1)

※ NHKの大河ドラマ「風林火山」に、由布姫(ゆうひめ)が出て来た。
  原作は井上靖が書いている。  書いた場所は、この地、湯布院。
  普通は諏訪御料人と云われる人を、由布姫とした。
  由布岳が見えたので、この名前に。
   由布姫(諏訪御料人)と絵島の墓に、お参り。  絵島の囲み屋敷。  高遠城跡。~伊那市高遠町~  他  (2012/11/1)

14年3月27日 (2)

しばらく行くと、ここは、湯の坪街道。 由布院観光の中心地。
平日だけど、人は多い。  特に、若い人。 台湾や韓国からの人が、多いくらい。

14年3月27日 (3)

湯布院は温泉地。  歩いていたら、そのことを忘れる。
お祭りの出店を楽しんでいるのに、似ている。

14年3月27日 (4)

小路。  くるっと回って出て来る。  何があるんだろうって、入ってみたくなる。
足湯に浸かってる人がいた。  そう思って見たら、小さな魚が泳いでいた。
足の皮膚を突っついて、食べていた。  たまに水族館で見る魚。 突っつかれたら、気持ちいい。

14年3月27日 (5)

湯の坪街道の終点に、金鱗湖(きんりんこ)。   湧水で出来てるから、水がきれい。

14年3月27日 (6)

湧水は、この神社の、右から出ている。

14年3月27日 (8)

ここから。  もう1ヶ所他にも。

14年3月27日 (7)

若い子3人が、お参り。  少し前、きゃっきゃ言いながら、手を洗っていた。
右手前に湧水。

14年3月27日 (9)

少し歩いて、由布の細道、六面地蔵。   下に共同浴場。

14年3月27日 (10)

共同浴場、下ん湯。 読みは、しもんゆ、でしょうね。

14年3月27日 (11)

湯の坪街道の脇道を通って、ここに入りこんだ。  小さなお店がある。

14年3月27日 (12)

上の写真の、こっちの方。  若い人は、ポーズが上手。
3人組の1人。 
会話をしていても、きゃ~とかばかりなので、どこの国の人か、しばらく分からなかった。
日本人だった。

14年3月27日 (13)

脇道です。

14年3月27日 (14)

ミツマタの花。

14年3月27日 (15)

新しいカメラは、接写も、とても上手です。

14年3月27日 (17)

馬が写ってないけど、観光馬車。

14年3月27日 (16)

買物楽しんで、食べるの楽しんで、そして、歩くのを・・。

14年3月27日 (18)

駐車場に戻って、郊外にある、川内温泉へ。  道の駅から、5分。
久大(きゅうだい)本線の列車が通った。 左に行くと、大分。  右は、湯布院。

14年3月27日 (21)

100円の温泉。   湯布院に来たら、いつもここ。

14年3月27日 (19)

山の上に神社がある。  その説明。
ずっと昔、湯布院は、湖だった。  水を流したら、今のように盆地になった。
  ※ 盆地に見えるけど、正確には、扇状地のよう。

14年3月27日 (20)

晩は、私の車で宴会。  刺身は、Kさんが持ってきた。

14年3月27日 (22)

14年3月27日 (23)   14年3月27日 (24)

明日は、九重山です。
明後日晴れたら、由布岳。 でも、この日は天気があやしい。

山に登るには時間が足りなかったので、今日は湯布院を歩いてみました。
お店ばかりの観光地。
少し不思議ですが、これはこれで、楽しめるんですね。

   ※ 温泉旅館とかは、少し離れた所に。

【関連ブログ】   樹氷の花が咲いた美峰由布岳 ~由布院にそびえる豊後富士は冬だった~   他  (2010/4/7)

【今日の歌】   釜山港へ帰れ   Kさんが、釜山で生まれたというので。



【道の駅】   ゆふいん



【明日の予定】  九重山に。  私の足の調子が良ければ、法華院温泉まで。

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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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