キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

四国にある建物は、古くても鎌倉時代。
平安時代の可能性があるのは、豊楽(ぶらく)寺の 薬師堂だけ。

そんなことで行くことに。
山の下から歩いて、地域も一緒に見学。
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吉野川が西から流れてくる。 もう少ししたら、北上。

s-17年2月18日 (1)    s-17年2月18日 (2)

参道は、グーグルの地図で確認。  近いから、どこ行ってもいい。

s-17年2月18日 (3)

吉野川に薬師橋。  左の方に、大田口駅。   土讃線。

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橋のたもと近くに、上への道。

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いい風景だ。  右写真の左上に、自分の車。 

  ※ 駐車できる場所があるかは、ヤフーやグーグルの航空写真で調べている。
    
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左から上がって来た。 狭い車道に出た。  後に行く。

DSCF3270ppp.jpg 

上への石段があった。   参道の案内は無いけど、行ってみれ。

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広い車道に出た。  この道が、薬師堂に向かう正規の道。 畑の人が教えてくれた。

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向こうから来た。 右に上がっていく。  案内があった。   帰りは車道にする。

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7~8分か。  苦労しないで着いた。    寺なのに、鳥居。 上には、神社もいっぱいあった。

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これが、豊楽寺薬師堂。  屋根の曲線に大きな特徴。  国宝。

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左方面。   

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寺の名前の豊楽寺は「資求足身心安」から来てるとある。 
でも、「資求足身心安楽」の意味が分からない。

  ※ ここは昔は、豊永郷。  豊楽寺があったから、豊永郷か。  豊は豐玉姫の豊。

三薬師とあるが、三薬師はたくさんある。 鳳来寺は仏法僧で知られる。
      鳳来寺・鳳来山東照宮 ~仏法僧(コノハズク)の鳴く山~    他  (2009/11/13)

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仏像の中から、建築年代が分かった。  それによると平安末期。
建物の内部の造りから鎌倉初期と主張する学者も。

まとめれば、ここの薬師堂は平安末期の可能性のある建物。
はっきりする時が、いつか来ますね。

木の年代を測定したりして。  建てたときの木材は、内部にあります。

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薬師堂にある仏像。 平安後期の物。  大豊町のHPからお借り。

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上から。  茅葺(かやぶき)ではなく、薄い板の杮(こけら)葺。


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寺の本堂や駐車場からの入り口。 

「夕立を ふり残してや 薬師堂」と、芭蕉の真似をして。  これが今日の一句。

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境内図。

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ここまでが、急斜面。 後ろはなだらか。

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車道を戻る。 いい天気。 気分爽快。   細長い竹。

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山の上まで家がある。  行ってみたいな~。 今度通ったら、考えましょうか。  遠くから薬師堂を見る。

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帰りも、道は適当。  横道に入りたくなる。  戻って来た。

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駅を見に行くぞ。  大田口駅を。

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吉野川が、台地を削って削って、大きな谷をつくった。

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特急南風(なんぷう)が通った。  電車でない。
瀬戸大橋を渡って、岡山に行く。 反対側は、高知の向こうの宿毛まで。

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薬師橋の上から。 向こうの山の上に行ってきた。

s-17年2月18日 (38)

豊楽寺薬師堂は、800年以上地域の人達に守られてきた。
今の時代に残ったのは、奇跡のよう。

今日は、いい風景の中を歩いた。

【記事紹介】   日本一の大杉と、美空ひばりのバス事故 ~大豊町~  他  (2011/5/27) 

【今日の歌】   みだれ髪        作曲者の船村徹がなくなりました。



「みだれ髪」の舞台、塩屋岬。  塩屋埼灯台の上からの風景。  三崎公園のいわきマリンタワー。~いわき市~ 他 (2016/5/21) 



【道の駅】    大歩危(おおぼけ)

【明日の予定】    大歩危を歩く。

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地図をながめていたら、大川村。
人口387人。  島をのぞいた自治体で、一番少ない。

何もなくていいから、行ってみなければとなった。
場所は、四国の水がめ「早明浦ダム」のダム湖の奥に。  さめうらダム。

ダム湖の底から逃げるように、今の集落は出来ていた。
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印は、早明浦ダムの位置。

s-17年2月17日 (1)    s-17年2月17日 (2)

大川村が見えますね。  赤〇を行って、オレンジを戻る。

17年2月17日 (3)lll 

道の駅、土佐和紙工芸村から向かう。   仁淀(によど)川。  四国の西の方から流れてくる。 
道の駅の施設は、みんな商業施設。

s-17年2月17日 (5)    s-17年2月17日 (6)

山の中を走ってたら、ラーメン屋。 自由軒。   ここは支店のよう。
広い駐車場が、車で埋まっている。 昼は過ぎている。  

味噌ラーメンにした。  味噌だなって味の味噌ラーメン。
滅多に出会えない食べやすい味噌ラーメン。  チャーシューは油こっくてダメ。

昔札幌に、糸末という店があった。 最近復活。 それに似ていた

川は本流から離れた。
s-17年2月17日 (7)    s-17年2月17日 (20)

大豊方面に行く。   こっちから西条には行ったことない。 いつかは走りますね。

国道は194(いくよ)。  佐田岬半島のは197(いくな)だった。

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道の駅633美の里を素通りして。

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一度通ってるので、時々風景を思い出す。   ずっと雨。

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道の駅土佐さめうらで、道の確認。   出発。

ダム湖の橋を渡る。  

s-17年2月17日 (26)    s-17年2月17日 (27)

道沿いに木が生えてるので、落っこちる不安は無い。 その代り、風景は見えない。

s-17年2月17日 (8)    s-17年2月17日 (28)

10㌔ほど走ったら、村の駅に。    ダム湖は、地図では吉野川になっている。
正面上に、小中学校。

少し行くと分岐。  左は、小中学校へ。    右は中心街。

s-17年2月17日 (9)    s-17年2月17日 (29)

平らな土地なんてない。  狭い所に、村の主要な施設が。

s-17年2月17日 (30)    s-17年2月17日 (31)

合併しないで、自立してやっていける力の元は、どこから来るのでしょう。
黒牛か。  郵便局も、診療所も、あるのは当たり前。


s-17年2月17日 (32)    s-17年2月17日 (33)

向こうから橋を渡って来た。  橋の向こうから左に入ると、昔の鉱山跡。

そこは、広い場所のようで、村の行事が行われる。
最後の動画も、そこで。    右向こうに、中心街。

s-17年2月17日 (34)    s-17年2月17日 (35)

航空写真。 YouTubeから。   右上に、小中学校。

s-17年2月17日 (40)

橋を渡るとここに。  右を行くと学校。   行かなかった。  子供の数はこれだけ。
山村留学のシステムがあって、他から来てる子も。

都会でいじめられてる子は、ここに来たらいい。 
大事にされる。

  ※ 普通の子たちは、いじめられる子も悪いと考えている。
    親がそう考えるから、子供の考えが、そうなる。

    日本は社会全体が、いつまでたっても、いじめの社会から抜け出せない。
    社会が見本を示すから、どうしようもない。

    ただ、学校は、担任次第でいじめの全くない学級は、時々生れる。
    子供たちは幸せ。 

s-17年2月17日 (36)    s-17年2月17日 (4)

航空写真。  右に学校。  自分は、左の道を向こうから来た。 帰りは右を行く。

s-17年2月17日 (41)

あの橋の向こうに、中心街。   吉野川の本流。

s-17年2月17日 (10)

支流の橋を渡る。

s-17年2月17日 (37)    s-17年2月17日 (11)

あの橋を渡って来た。

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こっちの道は狭い。    石垣があって、墓も。  ダムが出来る前からですね。

s-17年2月17日 (38)    s-17年2月17日 (39)

戻りは遠かった。  支流の奥まで道は入り込んだので。

早明浦ダムについた。

s-17年2月17日 (15)    s-17年2月17日 (14)

黒部ダムのような、アーチ式ではない。   
重力式コンクリートダム。   どっしりとした直線のダム。  

s-17年2月17日 (16)

ここは高知県。   だけどダムの水は、徳島県が主に使用。  香川県も。

  ※ 大川村の人達は、隣の県の人達のために我慢したのか。
    ダムが出来ての恩恵の交付金などは、ダムのある町に下りる。
    ここのダムの場所は、大川村ではなく、土佐町と本山町。
    だから、大川村は猛反対した。

s-17年2月17日 (17)

水しぶきは、霧になって舞い上がる。

s-17年2月17日 (18)    s-17年2月17日 (19)

雨だったので、外は歩きませんでした。

大川村の謝肉祭は、11月。  
もし11月に四国に入っていたら、参加してみたい。

【サイトの紹介】     早明浦ダムに沈んだ村

【記事紹介】  四国の水がめ、早明浦ダム  義人、高橋安之丞 ~土佐町、いの町~  他  (2011/5/26)

【今日の歌】   大川村の謝肉祭!(Okawa-mura's Shanikusai Festival)



【道の駅】    土佐さめうら

【明日の予定】   豊楽寺に。   国宝の薬師堂がある。

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種間(たねま)寺だから、もしかして種まきに関係あるのかなと思った。
実際にそうだった。  

たねまき寺は読みにくかったか。
でも大師が、この地にそうした理由が知りたいところ。

底抜け杓子は、安産祈願の願掛けに。
それでこの寺は人気がある。

近くに、野中兼山のつくった用水の施設があった。
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高知市に入った。 この後、北か東か決めてない。
ちょっとしたことがあって、北に行くとなった。

s-17年2月16日 (1)    s-17年2月16日 (2)

仁淀川が見える。 大きな川。  ※ 四万十川、吉野川と並んで。

s-17年2月16日 (3)

入って右に、広い駐車場。  無料。

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本堂はこの奥に。

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右は本坊。  ※ 庫裏とか寺務所の感じか。
向こうとなりに、納経所。

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左にお堂。   水子供養か。

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種間寺は、お地蔵さまなんかも、写真に撮ってみたい、という感じに並べてある。

s-17年2月16日 (13)

大師堂。  大師像の下が少し見えた。

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ここにも。  いい雰囲気。 今日の気温は、15度くらいか。  上着はいらないかんじ。

みんな信者が奉納するのでしょうね。 

s-17年2月16日 (15)

本堂。  正装の人はお経を唱えて、手抜かりは無い。 

みんな何があってどんな理由でお参りしてるのでしょう。
誰かに聞いてみたい。

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本尊は薬師観音でしたか。 開帳は1年に1回。

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手水場の横に、古い手水鉢。

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沙羅双樹の木を植えた。   ここは豊山派。  長谷寺の管長さんから。

  ※ 豊山(ぶざん)派の総本山が長谷寺。 行ったことあるけど、放浪の旅では行き忘れてる。

  ※ 真言宗は高野山が中心。  それ以外では、智山派と豊山派が大きい。 
    どっちも、覚鑁(かくばん)の力による。

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庭師さんのセンスの良さでしょうか。

沙羅の花とある。  ※ そう云えば、沙羅ちゃんに花が咲きましたね。 ジャンプのこと。

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観音堂。   子育て観音。   周りに底の抜けた柄杓(ひしゃく)。

こういうことで。 霊場のHPから。

  底抜け柄杓

    妊婦が柄杓をもって詣ると、
    寺では底を抜いて二夜三日の安産祈祷をし、
    お札を添えてかえす。
    それを妊婦は床の間に飾り、
    無事に安産すれば柄杓を寺に納める。

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右に種間寺。  ある温泉に向かう途中。  印を通った。

s-17年2月16日 (4)

何だろうと、見ることに。

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石橋。

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用水路ですね。   仁淀川が、直ぐ近くに。

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小さな神社があって。

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野中兼山。   江戸時代です。  説明が難しい。  
これによって、水運が便利になったのか。

    柏島には、江戸時代 野中兼山がつくった防波堤が。 2つの橋。 細い路地。 兼山を陥れた者。~大月町~ 他 (2017/2/9) 

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天気がいいから、パラグライダー。  この後、正確に左の河川敷に降りた。

s-17年2月16日 (35)

道が細かったり、迷ったり、温泉は閉鎖になっていたり、散々。
北の方に道の駅があるので、そっちに行った。

四国の中北部に、見学の空白地帯を見つけた。
高知のあとは、東でなく北に行くと決めた。  

【記事の紹介】   山内一豊の高知城 ~高知市中央に建つ、南海の名城~   他  (2011/1/14) 

【今日の歌】    "NA STOKACH MANDŻURII" (Szatrow) /" ON SLOPES Of MANCHURIA" WIESLAWA DUDKOWIAK

                ※ 曲名も演奏者も、分からない。  何度も聴くし見るけど。



【道の駅】     土佐和紙工芸村

【明日の予定】    仁淀川を見て、早明浦ダムに。  その奥にある大川村に。

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【今日の一句】


【今日の歌】

【停泊場所】    昨日に同じ

【明日の予定】    34番札所   種間寺

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青龍寺(しょうりゅうじ)は、以前三重塔だけを見に来たことが。
新しいけど、姿かたちのいい小さな塔。

寺の魅力は、重要文化財の愛染明王坐像。   あいぜんみょうおうざぞう。
そして、寺の歴史が面白いこと。

半島の突端の山の上に奥の院。
行くしかないと、行った。
珍しい石像があった。

帰りに、五色の浜に寄った。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

昔は、35番札所から来る時、船で渡った。

s-17年2月14日 (1)    s-17年2月14日 (2)    s-17年2月14日 (50)

左回りに動いた。  蟹ヶ池が見える。   赤〇が奥の院。

s-17年2月14日 (3)    s-17年2月14日 (4)

パーキングから出発。 1㌔程。  見えてるのは、本堂でなく庫裏とか。 本堂は、右上に。

左に蟹ヶ池がある。   山の上に建物。  あの向こうに奥の院と、後で知る。

s-17年2月14日 (7)    s-17年2月14日 (51)

以前は、ベッコウトンボがいたという。  ここでは絶滅。  説明板があった。
CRは日本で絶滅寸前。  自然界にはいなく、動物園とかだけになったら、EW。

s-17年2月14日 (5)    s-17年2月14日 (6)

石段を上がって本堂に。   左に、納経所。

s-17年2月14日 (8)

空海は中国に行った。  主に学んだところは、長安の青龍寺。 恵果(えか)和尚から。

ここの寺の名前は、上のことから。   波切不動と云うのは、安全な航海に関係あるよう。
愛染明王のことも。

s-17年2月14日 (30)    s-17年2月14日 (9)

三重塔。 古いものではない。  こじんまりとして、赤が似合っている。

s-17年2月14日 (10)    s-17年2月14日 (11)

塔のよこから仁王門を。

s-17年2月14日 (12)

独鈷山は、とっこ山と読む。  独鈷杵(とっこしょ)というのがあって、こんなの

s-17年2月14日 (13)    s-17年2月14日 (14)    s-17年2月14日 (15)

石段脇に石仏がいっぱい。   目が特徴的。

s-17年2月14日 (16)    s-17年2月14日 (52)

右奥にも、お地蔵さま。 

s-17年2月14日 (17)    s-17年2月14日 (19)

上がって正面に本堂。   斜めから。

s-17年2月14日 (28)

波切不動尊が見えた。 重要文化財の愛染明王坐像は、後の厨子(ずし)の中か。  右は、県のHPからお借り。

s-17年2月14日 (22)    s-17年2月14日 (26)    s-17年2月14日 (59)

本堂左に、大師堂。

s-17年2月14日 (20)    s-17年2月14日 (21)

さらに左。   三重塔の方に行く。  奥の院へも。

真ん中の写真にお百度参りの石。 石段上に。  まだ、お百度参りの人に出会ってない。  右写真に変わった像。

s-17年2月14日 (27)    s-17年2月14日 (23)    s-17年2月14日 (25)

戻って、納経所に寄った。

s-17年2月14日 (29)    DSCF3045mmmmppp.jpg

納経所の下から、奥の院に行く。   700㍍の山登り。

烏天狗の像が、離れた所にあった。 写真を見て、それと分かった。   久しぶり。

s-17年2月14日 (31)    s-17年2月14日 (32)    s-17年2月14日 (55)

昨日通った車道に出た。 通った時、この表示を見た。
200㍍登って、着いた。   奥の院。

s-17年2月14日 (34)    s-17年2月14日 (35)

中は真っ暗。   フラッシュはない。 向かって左の手に、棒を持ってるみたい。 お不動様。

s-17年2月14日 (36)    s-17年2月14日 (41)

建物の両脇に、烏天狗。   義経に剣の術を教えたと云われる。 鞍馬山で。

烏天狗の像は多くなく、静岡県の可睡斎(かすいさい)と云う寺のが知られる。 家康を救った寺。

     家康が助けられたと云う寺、可睡斎。  油山寺の山門は、元掛川城大手門。~袋井市~ 他 (2013/6/10)

s-17年2月14日 (37)     s-17年2月14日 (38)

説明があった。   恵果和尚のことが。  青龍寺には、分骨の墓があるという。(納経所の後ろに。後で知る)

奥の院は、断崖の縁に。  木の隙間から、かすかに海が。

s-17年2月14日 (39)    s-17年2月14日 (40)

車道を戻っていたら、五色の浜。  行ってみる。    説明。

太平洋の地盤(プレート)は、日本の下にもぐりこんでいる。 少しずつ。
日本の地盤に表面が削られて、両方のが混ざった所があるという。

化石いっぱい。

s-17年2月14日 (42)    s-17年2月14日 (43)

五色の浜。  砂浜に化石が転がっているのではない。   大分歩く。

s-17年2月14日 (44)    s-17年2月14日 (45)

向こうに行く。    反対側遠くにもある。

s-17年2月14日 (47)    s-17年2月14日 (46)

釣り人がいた。 ここにリュックとかを置いて、左を登った。
ところが危険なので、戻った。

20分ほど釣を見た。   ウツボ狙い。 小さな別の魚が釣れた。  高知から来た人。

変わった石。  いろんな色の石があるので、五色の浜か。

s-17年2月14日 (48)    s-17年2月14日 (49)

戻って来た。  途中で、パーキングが見えた。  左遠くに青龍寺も。

s-17年2月14日 (57)    s-17年2月14日 (56)    s-17年2月14日 (58)

着いたのは5時過ぎだった。 半平太の像には、行けなかった。

空海は、半島の交通の不便なところに、わざわざ寺をつくった。
それだけ、青龍寺には思いの深さがあったのでしょうか。

【記事の紹介】  高知桂浜  はりまや橋  青龍寺三重塔     他  (2009/12/18)   旅を始めた年。
         
           貴船もみじ灯篭。 和泉式部恋の道。  牛若丸 修行の地、鞍馬寺。~京都市~  他  (2012/11/21)

【今日の曲】   Mendelssohn Violin Concerto E Minor OP.64 (Full Length) : Hilary Hahn & FRSO

              ヒラリー・ハーンというアメリカの人です。   この人も、過去にグラミー賞を。
              メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲は、サラチャンで何度か紹介しています。
              今日の人の演奏の方が、人気があるよう。



【停泊場所】    昨日と同じ。  竜の浜パーキング

【明日の予定】     34番札所、種間寺。    35番の清滝寺は行っていた。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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次のお寺は、36番札所の青龍寺。
横浪半島にある。

半島の道は、昔は有料の観光道路。 
風景がいいかなと思って、走ってみた。

風景以外の楽しみは、武市半平太の像。
幕末の志士。  龍馬とは近い関係。

駐車帯には、ほとんど停まった。
ところが1か所だけ、駐車場に入らなかった。

展望台の建物が、ボロに見えた。
後で調べたら、そこにあった。
明日行って、写真を撮って来る。

半島には、リアス式海岸の風景が広がっていた。
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半島があるって知らなかった。  初めて走る。

s-17年2月13日 (1)    s-17年2月13日 (2)

半平太の像は印だった。 どうしてここにあるのかなって思う。

半島の先に青龍寺。  一度行ってるけど、写真は数枚。 
三重塔が見たくて行った。 昔は、四国巡礼への興味は小さかった。

s-17年2月13日 (3)    s-17年2月13日 (4)

車載カメラで。 この2枚は、どこで撮ったか分からない。 (時間を調べれば、分かるんだが)

走ってる時は、何度かしか海が見えない。 
最初から観光道路として計画したら、下る時に広く海が見えるようにする。

s-17年2月13日 (26)    s-17年2月13日 (28)

いい風景。 似た風景を最近見てるから、感動で胸一杯とはならないけど。

s-17年2月13日 (14)

少し走って、こう。

s-17年2月13日 (15)   

遠くの道を下って来た。  下る道を走るのは好き。  ※ 今までのベストはこれ。(北海道)

s-17年2月13日 (16)

さらに移動。    釣り人いないかな~って探す。

s-17年2月13日 (17)    s-17年2月13日 (13)

この様に海が見えたらいい。

s-17年2月13日 (18)

上の時、後の森で鳥が鳴いた。 しゃべってるみたい。 
振り返ったら、直ぐ近くでカラスが鳴いてた。

カアカアとは全く違う。 メモすればよかった。
私に向かって、バカやろ~でもない。 もっと長い。

下のは、YouTubeから。 このカラスは、単語が1つの感じ。  自分が聞いたのは、単語が2つはあった。



パーキングが。  お店も。

s-17年2月13日 (27)    s-17年2月13日 (22)

こんな所で、釣をしてみたい。  下る道はきっとある。   探せばよかったか。

s-17年2月13日 (19)

いい青だ。  

s-17年2月13日 (9)    s-17年2月13日 (10)  

反対側。  この風景がずっと続いた。

s-17年2月13日 (20)

望遠で。  山の向こうの奥に、港。   下る道があったけど、通り過ぎてしまった。

s-17年2月13日 (12)    s-17年2月13日 (7)    s-17年2月13日 (8)

正面。   豊かな黒潮の海。   何の船でしょう。  大きい。
操縦する所が後ろの方。  漁船ではないような。 分からない。

s-17年2月13日 (21)    s-17年2月13日 (5)    s-17年2月13日 (6)

内ノ浦湾が見えた。

s-17年2月13日 (29)

五色の浜。  離れた所に、駐車場があった。 下への車道は無い。  歩く根性は出なかった。(理由は後で)

s-17年2月13日 (31)

山を下って、海が見えた。  半島の先端。

明徳義塾とある。 本校は少し西の須崎市に。
高校野球で知られる。   名門。

でも、プロで有名な選手はいない。
大阪桐蔭とかに行けなかった選手が来るよう。

あと、指導方針に特徴があるのか。 
将来に大きな伸びしろを残した指導でない可能性も。
ダルビッシュはここに行こうとしたが、指導方針が合わず、東北高校にする。

s-17年2月13日 (32)

宇佐大橋を渡って、半島から出る。
橋のない時、お遍路さんは渡船で渡って、青龍寺に行った。

s-17年2月13日 (33)

ヨットがいっぱい。

s-17年2月13日 (34)

コンビニで少しのお酒を買って戻る。  宇佐大橋を渡る。

s-17年2月13日 (35)

橋を渡って少しの所に、竜の浜。   そこにパーキング。 今晩はここ。

s-17年2月13日 (23)    s-17年2月13日 (24)

昨日の記事で調べるのが面白くなって、気付いたら朝方だった。
寝不足。  ここでお酒を飲んでぐっすり。

   ※ 余談  京都の亀岡にいる寅さんは、朝が早い。  3時ころ。
         おはようって、ショートメールが来る。
         自分は今から寝るよって返事するのは、時々。
         おやすみって、返ってくる。           

s-17年2月13日 (25)

青龍寺は、今いる所から1㌔ほど。    歩いて行ける。

※ 追記   武市半平太の像

        どこかで、戻って写真を撮ってきます。
        記事は後ほど。

  追記    14日は行けませんでした。 戻ったのが遅かったので。

【今日の一句】   「 カラスがワン 犬がカァと鳴いて喧嘩  それが見たい 」  

【記事の紹介】  

    今年初めての登山、鶴松森に登る ~夏のような天気 津野町~   他  (2011/2/25)
    樹齢二千年の樟(クスノキ)  久礼大正町市場 ~須崎市・中土佐町~   他  (2011/1/16)

    ニホンカワウソ最後の地、新荘川中流  樽の滝は裏見の滝  山里温泉 ~津野町・須崎市~  鍋焼きラーメン  (2011/1/15) 

【今日の曲】  Mozart: Concerto for piano and Orchestra (d-minor) K.466, Uchida

         アメリカ音楽界で最高の栄誉とされるグラミー賞の授賞式が開かれ、
         ピアニストの内田光子さんがクラシック部門の最優秀ソロボーカル・アルバム賞を受賞しました。 

         グラミー賞の授賞式は12日、ロサンゼルスで開かれました。(ニュースから)

         内田さんは、日本のピアニスト5本指に入る人。 盲目の辻井さんも入っている。



【停泊場所】      竜の浜パーキング

【明日の予定】     青龍寺     

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岩本寺(いわもとじ)を出たら、次は足摺岬の金剛福寺。
80㌔の旅。  最長区間。

歩きお遍路の人達は、宿坊などで一泊するという。
3日か4日はかかる。

岩本寺に入ると、前日までの雪が、瓦屋根から落ちてきた。
今日は快晴。

珍しいものをいくつか見た。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

高知と足摺岬の真ん中辺り。

s-17年2月12日 (1)    s-17年2月12日 (2)

左上に高岡神社。  元々は、その辺りにあった。

s-17年2月12日 (3)    s-17年2月12日 (4)

雪が残っている。 四万十町はたくさん降った。

s-17年2月12日 (14)

仁王門。  本尊が5つも。 ?。   ここ数日見た仁王様よりはいいでしょうか。

s-17年2月12日 (15)   s-17年2月12日 (16)   s-17年2月12日 (17)   17年2月12日 (15)hhh

納経所は左に。

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正面右に本堂。  大師像。

s-17年2月12日 (19)    s-17年2月12日 (13)

右を見たら、写真左が大師堂。   中央に変わった建物。  聖天堂。 中に歓喜天。

s-17年2月12日 (20)

本堂向いに、本坊。 宿坊と売店はここに。   無料で、矢追い地蔵が見られる。 写真と説明はWikipedia。

   岩本寺大師堂が奥の院の矢負い地蔵堂を兼ねている。 その昔、この地に信心深い猟師がいた。
   獲物が見つからず、これ以上の殺生は無益と思い自分の胸をその矢で射た。

   妻に起こされ、傍らを見ると矢の刺さったお地蔵様が倒れていた。
   身代わりとなった地蔵菩薩をこの寺に手厚く祀ったという伝説がある。

   2014年、右脇に傷跡がある形で完全に修復され、本坊において公開された。  

〇の中に、傷跡。   修復は、1000万円以上でしょうか。 (ある小さな寺の仏像は、800万だった)

s-17年2月12日 (22)    s-17年2月12日 (5)bbbbb

説明があったが、読みにくい。  右は、四国霊場のHPから。

仁井田明神は、地図の高岡神社のこと。 5つの本尊の理由。

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本堂。  その向こうにお地蔵さま。  屋根から雪が、ボタッて落ちる。

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手前は、水天宮。  お地蔵さま。

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本堂。  龍は、入り口の右上。

s-17年2月12日 (25)    s-17年2月12日 (11)    s-17年2月12日 (12)

天井絵。  本尊は見えなかった。

s-17年2月12日 (32)m    s-17年2月12日 (30)
奉納したもの。 画家のもある。  左写真の下にいるのは、小野小町か。  マリリン・モンロー。(この写真を元にMarilyn-Monroe[1]

右写真は、金剛杵(こんごうしょ)。   ※ 先日の金剛福寺は、この名前から。(記事に書き忘れた)

s-17年2月12日 (28)    s-17年2月12日 (29)    s-17年2月12日 (31)

大師堂。

s-17年2月12日 (33)

大師堂の左に開山堂。   右にあったのは、??。

s-17年2月12日 (34)    s-17年2月12日 (35)

これが、聖天堂。 中に歓喜天。  初めて知る。
歓喜天の写真と説明は右に。 こうだから、公開してる所は少ないそう。

s-17年2月12日 (38)    s-17年2月12日 (42)    s-17年2月12日 (7)

門の横に、石碑。  初めて見る。  意味は下。  ネットから。  禅門のお経の一部と云う。

    諸悪莫作(しょあくまくさ)・・・・諸々(もろもろ)の悪を作(な)すこと莫(なか)れ
    衆善奉行(しゅぜんぶぎょう)・・・衆(もろもろ)の善を奉行し

悪いことをしないで、善(よ)いことをせよ、という意味ですね。

s-17年2月12日 (36)    s-17年2月12日 (37)

ここで書いてもらう。
ゆるキャラの頭に梵字(ぼんじ)。  本尊のどれかを表すのかと思ったら、違った。 弥勒菩薩だった。 

  ※ 余談  京都の広隆寺の、弥勒菩薩半跏思惟像(みろくぼさつはんかしいぞう )が有名ですね。
        国宝第一号。  写真は以前の記事から。

s-17年2月12日 (21)    s-17年2月12日 (39)    DSCF2880ppp.jpg

出る時振り返ってお辞儀。

s-17年2月12日 (40)

今日は、たくさん学びました。
知らないことが多いから、調べるのに大変。

歓喜天は初めて。 天井絵は壮観でした。

【記事の紹介】  四万十川中流の沈下橋  広い中州があった ~四万十町~   他  (2011/3/1)
           下津井めがね橋  他 ~四万十町下津井~   他  (2011/2/26)

           四万十川の沈下橋  土佐くろしお鉄道の若井駅 ~四万十町~   他  (2011/1/18)
           興津の竹垣集落を歩く  どろめ(いわしの稚魚) ~四万十町興津~   他  (2011/1/17)

【その他】  おーろらは、網走市の流氷観光船です。
          網走市の少し内陸に、美幌町があります。
          写真は、そこに住むSさんが、送ってくれました。

s-17年2月12日 (41)

冬の旅路  城之内 早苗      この曲の舞台は、網走市と考えていいです。  駅は、網走駅。
                      画像は、色々ですが。  流氷も出てきます。  



【今日の一句】   「 流氷を舐(な)めた風は 耳にかじりつく 」  極寒の冬。

【道の駅】    あぐり窪川

【明日の予定】   須崎市に向かう。

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四国の海岸線は走れそうだけど、動くのはやめることに。
走りたくなったら困るから、酒を飲んだ。

道の駅をながめて、それを書くことに。

四国も九州も、一度は雪が降る。
その日がやって来た。

今日は、色んな人から電話やメールが来た。
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黒潮町にいる。 四万十市の北。

s-17年2月11日 (1)    s-17年2月11日 (2)

何がビオスかおおがたかは、調べていない。

s-17年2月11日 (3)

朝はこの感じ。 お昼ごろにはプラスの気温にはなる。

s-17年2月11日 (10)

道の駅に、こんな展示。 ミンククジラの骨格。

s-17年2月11日 (11)

6年間砂浜に埋めて、骨の標本が出来る。

ツルとかに比べたら、クジラはまだ、絶滅には近くない。
海は広い。 海には人が住めないから、まだいいのか。

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小さな砂像。

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篠原ともえさんが、指導者と一緒につくった。

s-17年2月11日 (15)

篠原さんは、大変身。 昔とすっかり変わった。 品のあるいい雰囲気に。
以前はこうだった。



漂流物の展示。

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椰子の実。 

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みんな種。 「よくき」っていう種。  よくき種。 よくきたね。

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こんなのも。 まず、指輪。  ビンも。

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ダイヤを使っている。 持ち主は分からない。

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ビンの中には手紙。

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下は、彗星の発見者の関勉さんのサイト。
ビンは、メキシコ湾岸から流された。

右は、流した人の住所。

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今日は暇だから、流した人の住所がどこなのかを調べた。
文字がはっきりとは、読めない。

こうかなって思ったのが下。
アメリカのテキサス州の、Beaumont の Ebonwood。

グーグルの地図で検索したら、分かった。   分かるまで、1時間以上。

s-17年2月11日 (4)    s-17年2月11日 (5)

ボーモント。   ニューオーリンズが見える。 ジャズ発祥の地。 今日の歌に。

s-17年2月11日 (6)ppp    s-17年2月11日 (7)

住所は、通りの名前。  ここに住む、ブライアン君が流した。  5年後に日本で発見。

流れ流れて、四国に着いた。

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午後、少し散歩。  道の駅。

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広い砂浜。  夏は海水浴場に。

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四万十川の河口は、向こうの四万十市。  霞んで足摺岬。  右写真は、黒潮町の中心街方向。

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車はここに。   朝の場所と違う。  ソーラーに陽が当たる場所に移動。

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この一帯は、幡多(はた)と呼ばれる地方。 昔、幡多郡だった。

s-17年2月11日 (33)

見所の紹介。    いくつかは行ってますね。

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今日は動かなかったので、こんな記事になりました。
のんびり出来ました。

  ※ 京都の寅さんからは、雪で動けないってメール。
  ※ オホーツク方面のSさんからは、写真を送りたいって、メールと電話があった。

  ※ 札幌のTさんと長電話。
    ※ 自分は昔、今は湧別町の中湧別に3年いた。
    そこのMさんにメールの返事をして。 本州への旅を考えている。 そのアドバイス。

  ※ 柳川の宙太さんから、福岡で集まりがあったと、深夜に電話が。
    集まりの後、酒を飲んだと。
    誰と飲んだかって、作家の千早 茜さんと藤野 可織さんたちと。

【記事の紹介】     尊良親王に食事を届けた、千代の碑  入野松原 ~黒潮町~   他  (2011/1/19)

          四万十川の巨大魚「アカメ」  最下流に、そして、最長の佐田沈下橋 ~四万十市~   他  (2011/1/20)

【今日の歌】    Louis Armstrong - When The Saints Go Marching In

           ニューオーリンズで生まれた、代表的なジャズ。



【道の駅】      ビオスおおがた 

【明日の予定】     第37番札所  岩本寺

          もし動けなかったら、電車に乗ってどこかに行きます。

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第37番の岩本寺から38番の金剛福寺まで、80.7㌔。
四国巡礼、最大の距離。

岩本寺を出るお遍路さんは、どんな思いで向かったのでしょう。
1日20㌔で、4日。

    ※ 1日で踏破した人はいるでしょうか。
      100㌔マラソンがあるくらいだから、きっといるでしょうね。

世の中に、命を捨てる覚悟の修行が、いくつかある。
即身仏になるのが、1つ。

金剛福寺の修行は、補陀落渡海。 ふだらくとかい。
小さな小舟に乗って、沖に出る。

それでお終い。 
極楽の地、補陀落の地に行けると考える。

金剛福寺には、和泉式部の逆修の塔も。
どうしてあるのか、これがやっかい。
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四国本土最南端。

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足摺(あしずり)岬の突端に建てたんですね。

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四国の西は、霊場は散らばっている。 

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左後ろに、金剛福寺。  右向こうに、岬の展望台。 そして灯台。

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境内の広さも堂宇の数も、今まで見た寺とは、全く違う。

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マンガっぽい仁王像が、最近続いている。 補陀落東門は、嵯峨天皇の書。   三筆。 

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高木晴子の句碑    「渡海僧おもふ 卯浪の沖を見る」  

卯浪(うろう)は、卯の花が咲くことの波。 4月。 

修行も行き着くところまで行くと、命は軽くなる。  宗教の一面。  

彼女は、高浜虚子の5女。   虚子の句は、他の寺にも。

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亀がいて。   大師像。

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本堂。

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本尊は、千手観音立像。   遍路の正装の人が。

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山門を出て、左方面。  右奥に、大師堂。

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上の写真の左。   鐘楼。   もしかして、入ってよかったのかな。

左に、八角堂。 補陀落山のイメージ。

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境内には仏像が多い。

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大師堂。    大師像。

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聞く耳を持っているからか、耳が大きい。

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愛染(あいぜん)堂。   久しぶりに見る。
本尊は、愛染明王。    考えは「煩悩と愛欲は人間の本能でありこれを断ずることは出来ない」だって。

直江兼続の「愛」は、この愛。


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向こうに本堂。

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本堂の後ろに、仏像群。

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本堂右に多宝塔。   手前に九隣宝塔。   古い物。

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説明は無いが、右が和泉式部の逆修の塔。 生前供養。   髪の毛が入っているという。
寺でも詳しいことは分らない。   Wikipediaはこう。

   歴代天皇の祈願所とされたほか、源氏の信仰が篤く、源満仲多宝塔を寄進、
   その子頼光は諸堂を整備した。

   平安時代後期には観音霊場として信仰され、後深草天皇女御の使者や和泉式部なども参詣している。

上の文の後深草天皇は鎌倉時代の人。  不正確。    
和泉式部については、出典が書かれていない。  

式部は、1025年に娘の和泉式部を亡くす。 彼女の人生は変調。
仏教に関心を持つのは、その後。

詳しい情報が知りたい。

  ※ 和泉式部の伝説は全国に。
    司馬遼太郎は、誓願寺の布教者が広めたと言っている。

    小町伝説を広めた人たちもいる。

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納経所。   若い人が、丁寧に書いてくれた。

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一字一句。   こうです。

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400㍍ほど歩いて、白山洞門。   洞門の上に祠。  危険な道。

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戻って、岬の見学。

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足摺岬展望台。   右写真は、上から。  お店はお終い。 今晩のお酒代は、稼げたのか。

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左方面。   断崖。  

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足摺岬灯台。   大きい。

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苦労してたどり着いたら、祈りの後の感動は大きかったでしょうね。
補陀落渡海の地でもあったし。

今の規模は、何がそうしたのでしょう。

【記事の紹介】     窪津 定置網漁船 天祐丸同乗記  唐人駄馬 ~土佐清水市~   他  (2011/1/24)
         竜串海岸  見残し海岸  海の中には、サンゴと熱帯魚 ~土佐清水市~   他  (2011/1/23)

         小さな港町、松尾を歩く  石抱きアコウ 黒潮がぶつかる臼碆 ~土佐清水市~   他  (2011/1/22)
         四国最南端の景勝地、足摺岬  和泉式部の逆修の塔  おばあちゃんのこと~土佐清水市~   他  (2011/1/21)

         貴船もみじ灯篭。 和泉式部恋の道。  牛若丸 修行の地、鞍馬寺。~京都市~  他  (2012/11/21)

【今日の歌】    男と女の余白 / NSP



【道の駅】     ビオスおおがた   (黒潮町に)

【明日の予定】     雪が降った。  
              晴れるけど、日影が凍ってるかも知れないので、動かないかも。

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四国の南の先に、沖の島がある。
数日前から検討。

毎日風が強く、波の高さは4㍍。
それで、橋で行ける柏島に変更。

野中兼山がつくった防波堤があった。
彼は、土佐藩の家老職。  しかし、その家老職を乗っ取られる。

誰にかって、孕石元政。   はらみいし もとまさ。
野中一族は、40年間の幽閉。

  ※ 余談  孕石と聞いて、思い出す人がいるのでは。

          家康が今川の人質だった子供時代、今川の家臣の孕石元泰は、家康に冷たかった。
          「三河の小せがれの顔を見るのは、飽き飽きだ」とか、なんだかんだと。

          家康が成長し、ある戦いで勝って、孕石元泰を捕虜にした。
          「お前の顔を見るのは、飽き飽きだ」と云って、切腹。
          家康は、昔の屈辱を、忘れてはいなかった。

          野中兼山を陥れたのは、上に書いた元泰のひ孫。
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大月町に来ている。    ※ 大月市は山梨県に。 

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2つの橋で。

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大月半島を走ってると、右下に港。  一切(いっさい)地区。

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柏島が見えた。  奥に見える大きなのは、沖の島。   いつかは必ず行く。  魅力は調べた。

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少し走ると、柏島の全体が。  左端に、橋。    風が強く、帽子はかぶれない。

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新しい橋が手前。   養殖が盛ん。

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人家は、こちらに集中。

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家並のすぐ外側に、防波堤。  これを野中兼山は造った。  今は、コンクリートでさらに高く。

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柏島橋を渡る。

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風が強いから船は出ない。  

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港なので、車の置き場所は何とか。    橋のたもとに、パーキングも。

右端の写真のまるいのは何だろう。

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神社の前に、アコウの木。 

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野中兼山の作った防波堤は、これ。 高さは、3㍍。

 ※ コンクリートで高くしたり補強したので、見えてる部分は低い。

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正式名は、柏島石堤。   かしわじませきてい。  長さ690㍍。

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細い路地の集落。   石堤は見えてないですね。  下にある。


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馬蹄形に、集落を守っている。 

石堤が出来て以来、この島は漁港として発展する。

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野中兼山は、他にも造っている。   最後に紹介。

ここから、下に行く。

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細くても、車は通る。

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石碑。  疫病が流行って、それを鎮めるためにつくった。  通りがかった人が、教えてくれた。
南妙法蓮華経ってあるのかな。

石の表面は、風食。  風は削らないけど、風が飛ばす土などがぶつかって、削る。

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左の建物から、若い人が4人ほど出てきた。
柏島は、ダイビングで知られているよう。  美しい海。   海遊里はウミユリから。1318066365_7.jpg

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神社に戻って来た。  アコウ。

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向こうにも。  他の島から持ってきたよう。

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スズメは空を飛んでも、飛ばされる。  じっと待機。

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島から出て、展望台に。

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ここから見る。

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大月半島の南側。  柏島は、写真の右に。  遠くに、沖の島。

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この下に、観音岩がある。  別の所から見える。  このように。(前回来た時に撮影)

s-17年2月9日 (40)

左の方。

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山の上に展望台。 行ったことが。 このように見える

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来た道を戻る。

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野中兼山は、土佐藩内の権力争いに負けたんですね。
でも、大きな業績を後の世に残した。

家族の中の男が全員死ぬまでの40年間、宿毛に幽閉。 (今の宿毛小学校の場所)
4女の野中婉(えん)は、4歳から40代初めまで幽閉生活を送った。

後に、彼女は医師として活躍する。
大原富枝が小説『婉という女』を書いている。  映画にもなって。

【記事の紹介】 月山大師堂 天井絵の世界  柏島  ダルマ夕日 ~大月町、宿毛市~   他  (2011/1/25)

        日本三大鍾乳洞 龍河洞  手結港可動橋 ~香美市、香南市~   他  (2011/1/10)

【今日の動画】    婉という女(一)  桃山晴衣  大原富枝



【道の駅】   めじかの里土佐清水

【明日の予定】     金剛福寺

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今日から、高知県。

最初は、延光(えんこう)寺。
山門を抜けたら、亀がいた。

いつか見たことある亀だと、感じた。
6年前に、他と一緒に見学していた。

境内は整備されており、いい雰囲気。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

四国本土は、ずいぶんと斜め。 今日は宿毛(すくも)市。

s-17年2月8日 (1)    s-17年2月8日 (2)

駐車場まで、バスが行ける。 それが分かれば、道は安心。

s-17年2月8日 (3)

四国の南西部に来ると、お遍路さんは歩くの大変。

shikoku_map.jpg       map.jpg

ここの下にも、駐車場。  左に歩き遍路道。

s-17年2月8日 (16)    s-17年2月8日 (15)

山門(仁王門)。   ※ 余談  梅の花が仁王門と書きたいが、咲いてない。

s-17年2月8日 (17)

隣から、72㌔。  一日で歩いた人いるだろうか。

s-17年2月8日 (18)    s-17年2月8日 (19)

山号は、赤亀山(しゃっきざん)。   この名前は、この後出会う寺伝から。   仁王像。

s-17年2月8日 (20)    s-17年2月8日 (21)    s-17年2月8日 (22)

山門を出て、左。  右は、総本山の智積院から送られてきた。

  ※ 余談  京都駅から東山や銀閣に行く時、バスは7条通りを東に向かう。
        突き当りに、智積院。   最後に紹介。  (5条通りが、国道1号線)

s-17年2月8日 (23)    s-17年2月8日 (28)

亀の背中に鐘。    寺の縁起。

s-17年2月8日 (24)    s-17年2月8日 (27)

この寺の宝物は、梵鐘。 911年作と分かっている。  重要文化財。
元は、弥勒寺の鐘。  どこの弥勒寺かは分からない。

上のことがあって、伝説が必要になった。
鐘は、亀が持ってきたという内容の。

それで、亀の像がある。   本物の梵鐘も、この大きさか。

s-17年2月8日 (25)    s-17年2月8日 (26)

※ 上の梵鐘は、宿毛市の歴史観にある。 

  自分は、下のように想像。
  国東半島に弥勒寺がある。 大友宗麟の焼き討ちに遭っている。

  宗麟の兵が、持ち出したかも知れない。 
  いくつかの手を渡って、ここに。   

  下は、歴史観のHPからお借り。   面白い解釈をしている。

  kkkknmmmkkppp.jpg

山門の横に、鐘楼。  普通の鐘。

s-17年2月8日 (33)

納経所、庫裏、客殿の建物。   立派だ。

  ※ 四国霊場88寺の遍路旅は、観光事業としても大成功。
    貧乏でないから、境内はどこもいい。

句碑が。  「 おぼろ夜の 赤亀にのる 鐘ひとつ」    黒田杏子

s-17年2月8日 (34)    s-17年2月8日 (35)

ヒヨドリにまた会った。    畑を荒らすから、嫌われる。

s-17年2月8日 (6)    s-17年2月8日 (7)

左、大師堂。    右、本堂。   真ん中向こうに、護摩堂。

s-17年2月8日 (32)

本堂でお参り。   本尊は薬師如来。

s-17年2月8日 (11)    s-17年2月8日 (36)

大師堂。   

s-17年2月8日 (37)

大師堂の右を上がると、護摩堂。    墓地への途中にある。

s-17年2月8日 (38)    s-17年2月8日 (39)

本堂の鬼瓦。

s-17年2月8日 (4)    s-17年2月8日 (5)

高い所から。  庫裏。  下への細い道が。

s-17年2月8日 (40)

熊野神社の関係。 目立たぬところで、寺を守ってくれる。

s-17年2月8日 (41)    s-17年2月8日 (42)

左に本堂。     向こうから出てきた。   中央、目洗い井戸。

s-17年2月8日 (43)

目洗い井戸。  有名。   目の周りを濡らす。」

s-17年2月8日 (44)    s-17年2月8日 (8)

庭の奥の石像。  大師像か。

s-17年2月8日 (14)

これを彫ったんですね。  久しぶりに見る魅力的な表情。

s-17年2月8日 (10)

  ※ 余談  ここの寺は真言宗智山(ちさん)派。 総本山は、智積院。
        智山派の基礎を築いたのは、覚鑁(かくばん)。

        出身地は九州の佐賀県。
        彼が修業した地が残っている。 岩屋観音。

        そこで、こんな石像を見た。 感動。
           
      岩屋観音は、岩をくりぬいて、お堂を。  浄土山の中腹に。  石仏がいっぱい。~鹿島市~ 他 (2015/2/20)

寺を訪れる楽しみを、増やしたい。
石像や仏像の撮り方を、今日は少し考えながら。

建物も、魅力的に撮る工夫も必要か。 

s-17年2月8日 (9)    s-17年2月8日 (13)

バスでお遍路さんがやって来た。  女性はいつも話してる。

s-17年2月8日 (46)

納経所前の池。   芸術的な書に見えてくる。

s-17年2月8日 (45)    s-17年2月8日 (50)

下の写真の奥に、寺山のイブキ。     この寺は、寺山院延光寺なので、寺山。
複雑な枝ぶり。  イブキの特徴。

s-17年2月8日 (47)    s-17年2月8日 (48)

山門前でお辞儀してお終い。

s-17年2月8日 (49)

第39番札所 延光寺でした。
境内にはいろんなものがあって、退屈しませんでした。

亀の伝説は、寺の後ろめたさが生んだのかなと思ったり。
もう、はるか昔のことだから、いいでしょうね。

【宗派】    真言宗智山派    総本山は、智積(ちしゃく)院。

     智山派の総本山、智積院。  長谷川等伯の障壁画(国宝)。 名勝庭園。  中興の祖は覚鑁(かくばん)。~京都市~ 他 (2015/11/19)

【記事の紹介】  米艦船宿毛港に  浜田の泊り屋  延光寺  歌人北見志保子 ~宿毛市~   他  (2011/1/26)
         月山大師堂 天井絵の世界  柏島  ダルマ夕日 ~大月町、宿毛市~   他  (2011/1/25)

【今日の歌】    Marilena - A Lausbua muss er sei (HQ)



【道の駅】    ふれあいパーク  大月

【明日の予定】  大月町にいるので、この町のどこか。 

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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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国道195は、物部川沿いにある。 
その物部川の、最上流部を歩いてみた。
川が国道から離れたら、別府(べふ)峡谷。

楽しみは、美しい流れと、深い山の風景。
そして花。 おまけがあれば、動物。

また、川の上流部の集落の写真を、撮った。
どこも、急な斜面にあった。
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場所は、県境に近い。  

  ※ 分水嶺が、県境になることが多いですね。
    あの山の向こうは、阿波国(あわのくに)だね、って言ったのかな。



どこも斜面に。 山肌には、時々、崩れた跡がある。
この場所は大丈夫って、判断の方法があるんですね。

そう言えば、山奥では、自転車に乗ってる人を見かけない。
押すのは大変。 下りは怖い。  
       ※ 長崎でも、自転車は少ない。 京都は、自転車だらけ。

14年4月8日 (1)

川の向こう。   畑は柚子(ゆず)のようです。 時々、看板を見たので。

14年4月8日 (2)

昔は、飲み水は、どうしたのだろう。 山の上でも、井戸を掘れば水は出るのか。

14年4月8日 (3)

べふ峡温泉に着いた。 ここで、川は北上する。

14年4月8日 (4)

べふ峡温泉。 日帰り入浴が出来る。 600円かな。  

14年4月8日 (5)

国道から離れた。  民家がある。

14年4月8日 (6)

駐車場に車を停めて、歩き出す。
源流点まで、10㌔程。  三峰山の麓。  剣山に近い。
         ※ 四国の西の方の、どの川も、剣山山系が源流。

14年4月8日 (7)

案内図。  今は、左にいる。 行けるとこまで行く。

14年4月8日 (8)

地図の、真ん中ぐらいまで行ったのかな。

14年4月8日 (9)

山の上に滝。  この山が、単独の山(独立峰)なら、こんな大きな滝は出来ないですね。
この山の後ろに、さらに高く、山が続いていると、分かる。
地図にあった、石立山が。

14年4月8日 (10)

ここは、剣山山系。  四国の一番山深い所。 
ここに熊は追いやられて、数十頭でしょうか。  もしかしたら、数頭。

14年4月8日 (11)

紅葉の時期には、観光客でいっぱい。

14年4月8日 (12)

吊り橋の上から、下流を。  遠くに、私の車。

手前に車。  2人いる。  石立山から帰って来た。
クマのことは、気にかけながら登ったと言った。 
もしかしたらいるかも知れない、という程度。

14年4月8日 (13)

いいですね。 川は最上流部に来ると、一気に細くなる。  
釣り人がいない。 釣っていい期間だけど。  アマゴが釣れるよう。   アユも。

14年4月8日 (14)

深い谷をつくったのは、この川。 何万年も何十万年もかけて。 少しずつ、削った。

動くものがいないか、いつも探している。

14年4月8日 (15)

落ちた石は、落石。 落ちている最中の石も、落石。
斜面をイノシシが歩くと、落石がぽろぽろ。

14年4月8日 (16)

川が細くなってきた。  ツツジの花ですね。

14年4月8日 (17)

花は小さい。 名前は何だろう。 ※ 少しだけ調べたが、分からない。

14年4月8日 (18)

動物は出てこない。  ヘビも。   ※ 蛇って書いたら不気味なので、ヘビ。

14年4月8日 (19)

今日は、リュックに鈴をぶら下げた。 スプレーもある。
曲がったら何が見えるかなって、いつも考える。

14年4月8日 (20)

谷は、どこまでも深い。

14年4月8日 (21)

次の大雨の洪水まで、谷の底の様子はこのまま。 
土石流のように流れたら、岩も転がって、すっかり変わる。

14年4月8日 (22)

落石が目立ってきた。
石灰岩質の、この山の特徴。

さっき書いた石立山を調べたら、危険度は、四国の山では、トップクラス。
その原因は、この落石しやすい石にある。

踏んだ石が転がったり、手でつかまった石が動いたり。

上の方は、こう。(人が見える)

14年4月8日 (23)

水が青い。  轟の滝と同じ色ですね。
川は、滝の連続になってきた。

14年4月8日 (24)

引き返すことに。
岩が、動物の顔に見えた。

14年4月8日 (25)

石立山への登山道は、この吊り橋を渡って。

14年4月8日 (26)

こんな張り紙があった。  この近くのことを言っている。

14年4月8日 (27)

※ 日本のツキノワグマの生息地は、下の図です。 九州は、いないかな。 (図は、WWFからお借り)

5555555_201404091435326dd.jpg

東屋のそばに、ドイツスズラン。  日本に昔からあるスズランは、もっと華奢ですね

14年4月8日 (28)

左の動物は、カモシカ。 剣山に登った時見ました。
右の魚は、アユでなく、アマゴですね。  薄くなっているけど、模様と、ヒレの位置で。

14年4月8日 (29)

この後、峠を越えて、徳島県に。
最初に出会った谷。  
この谷を、那賀川が流れている。 その上流が、向こうに。  剣山に方向に向かって。

那賀川は、四国一の清流。   ※ 四万十川は、途中、濁っている。(人家が多い)

14年4月8日 (30)

山を下りるまで、どこもこのように。

14年4月8日 (31)

道の駅 もみじ川温泉に来た。  ここは、ダム湖。

14年4月8日 (32)

もみじ川温泉。  500円。

14年4月8日 (33)

渓谷は、普段は人はいない。  賑やかになるのは、紅葉の時期かな。

今日は、物部川の源流を歩きました。
美しい川を眺めながら歩く、それで十分楽しいでしょうか。
ツツジが、よかったですね。

【関連ブログ】  晴天に恵まれた、剣山。 鳴滝。 吉良のエドヒガン。~つるぎ町~  他  (2013/3/23)

【今日の歌】  北の岬   動画が4つあって、アクセス数の計が4万になったので。



【道の駅】  もみじ川温泉



【明日の予定】  平等寺  ※ 途中に何かあれば、変更。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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細い道に不安を感じながらも、山奥に入った。
駐車場に車を停めたら、轟の滝の轟音(ごうおん)は、谷に響いていた。

滝は3段に分かれ、途中に、滝つぼ。
その水は、どこまでも青かった。

山への入り口の猪野々(いのの)の集落に、吉井勇記念館があった。
遅かったので、入れない。
彼は、3年間、この地に隠棲している。
世の中から、逃げるように。

何があって、どうして、隠棲の地が、土佐の猪野々になったのでしょう。
    
珍しい彫刻の神社を見た。
     ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に 

国道195は、物部(ものべ)川に沿っている。
轟の滝は、その支流に。 



乗用車は行けると分かっているけど、不安。



山道かなと思ったら、どこまでも家はあった。
家並みが近づくと、道は細くなる。 
道を広く出来ない。 家は動いてくれない。。

ネットを見て、散策路の地図は頭に入っていた。
手前の駐車場に停めた。

目の前に、轟(とどろき)神社。
雨ごいなどを、するのか。  音で、滝の場所は近い。

14年4月7日 (1)

玉織姫の伝説があった。

14年4月7日 (2)   14年4月7日 (25)

読みにくいので、Wikipediaのを紹介。
平家の落人。 玉織姫。  滝つぼ。  龍。 が登場。

888888.jpg

現実の話から、離れている。 浦島太郎に似ている。
何があって、この話は生まれたのでしょう。

  ① 昔、平家の落人と云えば、1つのプライドだった。
    それを示すには、伝説が一番。

  ② 滝は危険。 子供たちが近づいたら、困る。
    龍がいることにして、いっそう、怖くさせる。
    元々、滝つぼは深いから、神秘的に見える。
    何がいるか、分からない。

  ③ 川に流されて、亡くなった娘さんがいた。
    供養のためにも、忘れないためにも、伝説を作った。

こんなのを元に、伝説をまとめたのかなと。

滝は直ぐに見えた。  滝の上かな。

14年4月7日 (3)

この大きな滝つぼが、伝説の舞台。  神社は、この近くにということで、あの場所。
吸い込まれそうな、青。  ※ 青いブルーという表現は、変か。
滝つぼは、直径15㍍。 手前にも広く。

14年4月7日 (4)   14年4月7日 (5)

この滝も、個性があっていい。



吊り橋があって、そこから見た。  大きな岩の向こう。

14年4月7日 (6)

この岩には、上がれそう。

14年4月7日 (7)

岩の先端までは行けない。 その手前で。
水しぶきが来る。

14年4月7日 (8)   14年4月7日 (9)

一番下は、広い滝つぼ。

14年4月7日 (10)

ここを上って来た。   先への道が見える。

14年4月7日 (11)

手を伸ばして、滝つぼを撮った。



遊歩道を進んだ。  途中から見た。

14年4月7日 (12)

こんな道。  ここは、剣山から40㌔程。  クマはいるのか。

     ※ 調べてみました。 ここから20㌔ほど奥では、何度もクマが確認されている。 

14年4月7日 (13)

展望台。   人がいた。  

14年4月7日 (14)

3段に分かれている。 もっと下にも、滝が。 少し斜めだが。
上の滝つぼが大きい。

14年4月7日 (15)

〇の所から、滝つぼを見た。

  ※ 今回忘れたけど、こんなことをいつかしようと。
    石に長い紐を付けて、滝つぼに投げ込む。
    どれだけ沈むかで、深さが分かる。
    どこかで、やりますからね。

滝つぼに下りた人は、いるのだろうか。

14年4月7日 (42)   14年4月7日 (16)

向こうから、ここに来た。  駐車場。  閉まってるけど、お店も。

14年4月7日 (17)

私は、反対周りで動いた。  右上に、耳の神様がある。  気になる。

14年4月7日 (18) 

耳の神様を見ることに。 200㍍程上がって行ったら、家が見えた。  驚き。
滝の音は、ここにも、響いてくる。

14年4月7日 (24)

耳の神様を探す。   岩が、家に食い込んでいる。  大きくて、動かせなかった。

14年4月7日 (22)

見えた。  あれ、小さい。

14年4月7日 (19)

おもちゃのよう。
どうして耳なんだろう。  耳の悪い人が、多いのか。
もしかして、滝の音がうるさくて、耳がおかしくなったとか。

14年4月7日 (20)

話し声が聞こえたので、行ってみた。   10分ほど、立ち話。

14年4月7日 (21)   14年4月7日 (23)

この一帯が、一番奥だった。
集落に、子供はいない。
小学校は、昔から、谷を下りた所。 4㌔ほど。 吉井勇記念館のある地域。 
中学校は、今は、道の駅の所に。

三角の小屋は、サツマイモの保管庫。
滝の音は、うるさくは感じない。 聞こえないと、物足りない。

そんな話などをした。

戻る時、ウグイスの声がした。
鳴き止んだので、遊んだ。



車を停められる場所は、何ヶ所もない。 ここに停めて写真。

14年4月7日 (26)

谷の向こうにも、集落。  地図に道はないけど、道はある。
四国では、軽自動車が一番。

14年4月7日 (27)

※ 日本に、山奥の奥で、まだ知られていない集落はあるのでしょうか。
  無いですね。

  明治の時代、新潟と長野の県境に近い山の中に、集落が発見された。
  そこには、平家の落人たち。
  訪れた人にこう言った。
 「源氏はまだいるのか」って。

別の場所。 田んぼがある。 白いご飯が食べられて、幸せを感じた時代があった。
私は雑穀米、玄米も。

14年4月7日 (28)

山を下りて、吉井勇記念館。



この近くに、彼は住んでいた。 
もう5時なので、閉まっていた。   明日は休み。

14年4月7日 (29)

吉井勇は、何があってここに来たか。 それと、どうして土佐のここに、ですね。

まず、彼の妻になった人は、柳原(やなぎわら)徳子。  そうそうたる家系。
叔母に、柳原白蓮。  少し上に、大正天皇の母。
 ※ 貞明皇后は、昨日紹介した、九条節子(さだこ)。

14年4月7日 (41)

妻の徳子が、事件を起こした。  1933年の暮れ。
不良華族事件。 週刊誌が喜びそうな事件。   詳しくはここに
事件の中心に、徳子がいた。

後に、吉井勇は徳子と離婚して、隠棲する。
1935年から37年までの3年間を、この地で。

次は、どうしてここに、ですね。
彼は、1933年に、土佐(高知)に旅している。
酒が好きな彼は、酒屋の友人を得る。  ※ 現、高知酒造。

この地に隠棲してからも、定期的に酒を届けてくれるほどの、仲になった。

世の中から身を隠すとき、上のことがあって、土佐に来た。
物部川は、高知平野に流れる。
静かに暮らす場所は、物部川の上流にした。(この部分は、想像)

このことについては、これを読むと、よく分かります

ダムから、記念館のある、猪野々地区が見えた。   平地は、ほんの少し。

14年4月7日 (30)

道の駅に戻って来た。  裏に、アンパンマンのやなせたかし記念館がある。 彼はここの出身。

14年4月7日 (31)

近くに神社があった。   大川上美良布神社。

14年4月7日 (32)

後ろに本殿。   この彫刻がすごい。

14年4月7日 (33)

京都を騒がせた「鵺(ぬえ)」や、浦島太郎の話が、彫ってある。

14年4月7日 (34)

本殿はこう。   特に大事な部分は、ケースに。

14年4月7日 (35)

浦島太郎が、亀に乗っている。

14年4月7日 (36)

右端に、鵺(ぬえ)の頭が逆さまに。  鵺については、下のブログに。
   竹屋町通を歩く。 幽霊絵馬の革堂(こうどう)。 鵺(ぬえ)退治伝説の、鵺大明神。~京都市~ 他 (2013/6/25)

14年4月7日 (37)

虎が波の上に。

14年4月7日 (38)

平経盛と鹿。

14年4月7日 (39)

道の駅に戻って来た。   私の車は、左に。

14年4月7日 (40)

轟の滝は、よかったですね。 特に、滝つぼが美しかった。

吉井勇記念館は、この道を再度通る時に、寄ってみましょう。(明日休み)
3年間、心を休めたことが、次への力になったようです。

四国は、山の奥の奥にも人は住んでいる。
今日も、感じました。

【ブログ紹介】
   吉井勇の好きだった、祇園新橋。  彼の碑がある。
  京都祇園にある重伝建地区、祇園新橋 ~京都市~  しあわせ芝居(中島みゆき)  他  (2912/6/23)
  五足の靴、文学遊歩道。  鬼海浦、岩登り。  下田温泉、五足の足湯。~天草町~  ラ・ノビア  他  (2013/1/29)
  十三仏公園。  与謝野夫妻の歌碑。  五足の靴、文学遊歩道。~天草市~  他  (2013/1/27)
  大江天主堂。  天草ロザリオ館。  五足の靴。  お万ヶ池の伝説~天草市天草町大江~  他  (2013/1/26) 
  山内一豊の高知城 ~高知市中央に建つ、南海の名城~   他  (2011/1/14)
  日本三大鍾乳洞 龍河洞  手結港可動橋 ~香美市、香南市~   他  (2011/1/10)

【今日の歌】  ゴンドラの唄   吉井勇の作詞です。 いい詩です。



【道の駅】  美良布(びらふ)



【明日の予定】  べふ峡かな。

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私のおばあちゃんは、四国八十八ヶ寺を、歩いている。
私が生まれる前。
その足跡を追う意味でも、四国に来た時は、何ヶ所か寄ることに。

私は失敗した。
道の状況を調べないで、山に、入り込んだ。
戻るに戻れない。
後で知ったが、この寺だけは、マイクロバスが通れない道だった。
それでも、何とかかんとか、戻って来た。

大きな薬師如来が目立った。
また、珍しい逆襲の塔(生前墓)のある寺だった。(見学は出来ないが)
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に 

土佐市にある。
   ※ 土佐町という町が、北の方に、昔からある。
     あるのを知ってて、土佐市という名前の市をつくった。
     土佐町は、きっと、いい思いをしていない。
     市民全体の考えで決めたのでは、ないと思う。     



道が途中から狭くなった。 こんな道、最近走ってない。 戻れない。
脱輪に注意した。 何度かすれ違った。  すれ違う場所は、時々しかない。 すきま10㌢。
にっちもさっちもいかない時だって、ありそう。
後悔しながら走った。 やっとのこと着いた。

 ※ 戻る時は、大きめの車の後ろを走った。

1つ下の駐車場に停めた。

14年4月6日 (1)

寺は、山の頂上の少し下にあった。
全体はこう。
35番札所、清滝寺(きよたきじ)。

14年4月6日 (16)   14年4月6日 (17)

正面、本堂。  本尊は、薬師如来。 左の大きな像も、薬師如来。
左の建物は、大師堂(だいしどう)。
お遍路さんは、必ず、両方お参り。

14年4月6日 (3)

今日は日曜日。  人が多い。 本堂の中でお参りしている人も。 
観光客っぽい人は、少ない。 京都と違う。

14年4月6日 (4)

下からの高さ15㍍。 薬師如来。  
左手に、薬壺。  右手に聴診器を持たせると、似合うだろうか。  医者とは違うか。

14年4月6日 (2)

大師堂。 お大師さんの杖で、ポンと地面を突けば、水が出る。 時には、温泉だって。

14年4月6日 (19)

88札所の寺は、どこも荒れていない。   何かかにか、見所がある。
手水場。  寺は、神社ほど手を洗わないかな。 金閣寺だって知恩院だって・・・。

少し温かくなって、お地蔵さんは、心穏やか。

14年4月6日 (5)

山の下に車を置いて、歩いてくればよかった。 この参道を通って。  ※ 空き地があった。
おばちゃんも、登って来た道。

14年4月6日 (18)

土佐市。

弘法大師が、山の上で地面に杖を突いた。  水が出た。
それで、寺の名前は、清滝寺。
水は、山の下の、田や畑を潤した。

また、この地方は、土佐和紙の産地。
ミツマタの木などから作る。 作る過程で、水にさらす。 その水にも。 

清滝寺は、水のことで、土地の人たちに有難く思われている。

14年4月6日 (6)

本堂の中の薬師如来は、秘仏。  重要文化財だから、鑑定されている。  その時は、見た人がいる。
秘仏は、寺の人も本当に見ないのか。 それは、信用できない。  
私なら、こそっと見てしまう。  人には、何時かみたいね~って言う。

14年4月6日 (7)

小さなお堂もいくつか。  

14年4月6日 (10)

弘法大師。 空海。 高野山ですね。
88寺をみんなお参りしたら、締めくくりに、高野山に行く人もいる。
  奥の院には、歴史上の人物の墓がいっぱい ~高野町高野山~  コーヒーブルース(高田渡)  他  (2012/6/11)
  大門  徳川家霊台  女人堂  金剛三昧院多宝塔 ~高野山~  運命(指揮カラヤン)  他  (2012/6/10)
  高野山真言宗の総本山、金剛峯寺 ~高野町~  君と淋しい風になる(森田童子)  他  (2012/6/9)

14年4月6日 (9)

清滝寺だから、滝がある。  水子地蔵。

14年4月6日 (11)

文久4年は1864年。   幕末。  この年、禁門の変。  京都は火の海。
京都御所が、戦いの舞台。

余計なことを少し。

御所の南の門を入ると、左に九条邸。 一部が残っている。
   ※ 江(ごう)の娘の完子(さだこ)がここに嫁ぐ。
     大正天皇の皇后は、九条家の人。 節子(さだこ)。 昭和天皇の母。

     右に、鷹司邸。 今は、跡だけ。 ここでの戦いが激しかった。
     維新の門で見た、中平龍之介は、ここで倒れた。

     久坂玄瑞(くさかげんずい)も、ここで命を落とす。
     彼は、吉田松陰の妹の旦那。 妹が、来年の大河ドラマの主人公。 井上真央が演じる。

14年4月6日 (8)

お遍路さん。  白い服は、死装束。 旅は大変。 いつ倒れてもいいように。

14年4月6日 (15)

この地方の寺は、木彫りが悪くない感じ。

何を願っているのでしょう。  
    ※ 政治家の菅さんにみたいに、懺悔の遍路旅もある。
      震災を乗り切っていたら、大政治家だった。 反対になった。

14年4月6日 (12)

桜に気を取られていたら、梅の実は、もうこんなに。

14年4月6日 (13)

大師堂の横に、地蔵さんがいっぱい。 何百も。

14年4月6日 (14)

清滝寺には、入れない所がある。  そこに、この五輪の塔。 (写真は、県の観光のHPから)
高岳親王塔(たかおかしんのうとう)と、呼ばれる。
死んだ後、ここに魂が戻って来るのを願って、作った。

この人は、平城天皇(在位806〜09)の第三皇子。 出家して、真如と名のった。
この寺を訪ねた時に、作ったよう。 そして、唐に渡る。
※ 南の国に行って、虎に食べられたという話が。   

14年4月6日 (20)

※ 逆襲の塔に出会ったのは、2度目。
    四国最南端の景勝地、足摺岬  和泉式部の逆修の塔 ~土佐清水市~   他  (2011/1/21)

※ 遍路さんを連れてきた、ワゴン車の運転手さんは、ここ以外のお寺は、マイクロバスで行けると言った。
  今日は、一番大変な所に、来ていた。
 
  この人の後ろを、下った。 お願いして。

お遍路さんを見習って、寺には歩いて近づくのがいいですね。
四国にいる間に、またどこかの寺に、行きます。
その時は歩いて。  
そうすると、何かに出会えます。

【今日の歌】   Whispering Hope  (詞と訳詩は、YouTube動画で覚えよう英語の歌のHPからお借り)
         あまつみつかいの、で始まる歌詞の歌は、別の日に紹介。
         英語の歌詞の意味が、やっと分かりました。



  Whispering Hope           希望のささやき  (訳詞: ゆうこ)

Soft as the voice of an Angel,         天使の声のように ひそやかに
Breathing a lesson unheard,           未知の教えを ささやいて
Hope with a gentle persuasion        『希望』が 優しく 力強く
Whispers her comforting word:        わたしを 励ましてくれている

Wait till the darkness is over,            「闇が去るのを 待てばよい
Wait till the tempest is done,              嵐が過ぎるのを 待てばよい
Hope for the sunshine tomorrow,         晴れわたる 明日に 希望を持とう
After the shower is gone.           雨も いつかは やむのだから」

Whispering hope,               『希望』の ささやきよ
oh how welcome thy voice,          なんとありがたい その声
Making my heart                 悲しみに沈む わたしの心を
in its sorrow rejoice.              静かな喜びに 変えてくれる

If, in the dusk of the twilight,             「宵闇せまる 夕方は
Dim be the region afar,            遠くが 見えにくくなるけれど
Will not the deepening darkness         その闇が 濃くなればなるほど
Brighten the glimmering star?         星の輝きが 増してくる」

Then when the night is upon us,       「夜に 覆われてしまっても
Why should the heart sink away?        心 沈ませることはない
When the dark midnight is over,        暗い 真夜中が 過ぎ行けば
Watch for the breaking of day.          やがて 夜明けが 来るのだから」

Whispering hope,              『希望』の ささやきよ
oh how welcome thy voice,          なんとありがたい その声
Making my heart                 悲しみに沈む わたしの心を
in its sorrow rejoice.              静かな喜びに 変えてくれる

【道の駅】  美良布(びらふ)



【明日の予定】  滝を見る。  大きい。   吉井勇の記念館もかな。
         国道195を走ります。 見どころを探しながら。 ずっと山の中。
         この道の、上の国道も走りたい。 でも、そっちは、酷道。

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長沢の滝は、岩の穴から、水が噴き出ていた。
穴の向こうは、川。

小豆島で見たのと同じような、農村歌舞伎の舞台があった。
貧しい時代でも、ちゃんと文化を育てていた。

旧国道に沿った、布施ヶ坂の風景が、いい。
新緑の緑が、雨上がりの霧に包まれて、幻想的だった。

北海道で、クマの事故。
昨年の夏に、絶壁を登った、太田山神社の近くだった。
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天狗高原に行った時、途中に滝への入り口があった。
でも、行かなかった。

調べたら、岩の穴から出ると分かった。
どういうことだろうと、行くことに。



滝は、道の近くに。  確かに、穴の中から。

14年4月5日 (1)

落差34㍍。 普通の高さ。  穴が、ハート型だという。
長沢は、この沢の名前のよう。 地名でなく。

14年4月5日 (2)   14年4月5日 (3)

少しだけ、ハートの形でしょうか。

分からないことがある。
穴は2つあって、1つは小さい。 小さい方は、低い。

穴の向こうがどうだったら、こうなるんだろう。

14年4月5日 (4)   14年4月5日 (5)



橋を渡ったら、十一面千手観音風の像があった。
真ん中の手に、宝珠。 向かって右の手に、剣。 左は、分からない。

14年4月5日 (8)   14年4月5日 (9)

右に、上に行く道があったが、通行止め。
上から見てみたい。

右の写真の、左から、滝に近づけそう。
行こうとしたら、急に雨が降ってきて、戻った。

14年4月5日 (6)    14年4月5日 (7)

※ 通行止めは、行かないことにしている。
  もし行っても、行ったとは書けない。
  雨の日は、危険。

上の部分が不思議だなと思った。

次は、津野町の梼原(ゆすはら)寄りに。



像があった。  中平善之進の像。   この人の墓は、梼原で見ていた

14年4月5日 (12)

江戸時代、藩と商人は、手を結んでいることが多かった。
商人の悪だくみを藩に訴えても、解決は難しい。

それでも、村人のために、何とかしようと動いた。
藩に物申すことは、幕府に物申すと同じ。

彼の行動から、世の中の仕組みの矛盾に、多くの人が気付く。
何とかしようとする人間を、自分の目で見る。

最期は打ち首に。

中平善之進の生き方は、後世に伝わる。
その結果、維新に向けて戦う、多くの若者が、この地から出て来る。
維新の像にあった者。 
那須信吾や吉村虎太郎たち。

善之進は、維新の先駆的役割を、果たしていた。

14年4月5日 (13)   14年4月5日 (14)

※ 上の文に、打ち首の場所は、神在居(かんざいこ)とある。 ここから近い。
  下のブログに、その場所が。
    神在居の千枚田  五右衛門風呂に入る ~檮原町神在居~   他  (2011/2/20)

下に古い建物。  これが見たくて、やって来た。

14年4月5日 (11)

高野の舞台。  ここで、農村歌舞伎をする。

14年4月5日 (10)

下に行こうとしたら、隣に、古い茶堂が。

14年4月5日 (15)

茶堂は、宿泊も出来るとある。 初めて知った。  旅人には、助かる。
一番下に、萩の地蔵とある。 意味は、分からない。

14年4月5日 (16)

虎太郎は、観光大使。

14年4月5日 (17)

萩の地蔵は、右か、それとも左奥か。 
茶堂には、必ず、仏像がある。   信仰の場所でもあるんですね。 

14年4月5日 (18)

道を下って、ここに来た。  三嶋神社。 向こう隣りに、高野の舞台。
梼原のも三嶋神社。  関係ありますね。

14年4月5日 (19) 

正面からは、このように。

14年4月5日 (20)

農村歌舞伎は、三嶋神社に奉納する形で、行われる。
今は、4年に1度とある。 大変なのかな。

14年4月5日 (21)

昔の人に、こういう楽しみがあったと分かると、ほっとしますね。 

14年4月5日 (22)   14年4月5日 (23)

こんな格好で、踊る。  ※ 津野町のHPからお借り。

88789.jpg

※ 農村歌舞伎は、この感じで行われる

道の駅 布施ヶ坂に戻った。

ここからずっと下り。 それも、一気に。  旧道は、曲がって曲がって、数えきれない。
この辺り一帯は、四万十川の上流。
源流点まで、遠くない。

四万十川は、四万十町で、海まで数㌔になる。 
でも、山を越えられなく、再度内陸に。

山の中を迷いながら、あっちにこっちに。
そして、やっと海に出る。
清流四万十川として、清流の代表。

きょう天気が良ければ、源流点に行っていた。
一度行ってるけど、写真が少ない。

明日でもいいけど、道の駅は、ネットの状態が良くない。
昨晩は、作業が大変。 地図は、やっと見れる状態。

源流点は、この次来た時に。

   ※ 四万十川は、このように流れている

少し下に、道の駅 布施ヶ坂。  いい風景です。

14年4月5日 (25)

家並みがいい。  この中に、上への登山道がある。
  今年初めての登山、鶴松森に登る ~夏のような天気 津野町~   他  (2011/2/25)

14年4月5日 (26)

山の下を、左から順に。  雨が上がって、霧。

14年4月5日 (27)

雨にたたかれて、桜は散り始めた。  遠くに茶畑。

14年4月5日 (28)

右の方から、散歩道がある。

14年4月5日 (29)

天空の茶畑と、云いたくなる。

14年4月5日 (24)

津野山神楽。
下に、写真を2枚。 
問題です。 私は、どっちの写真が好きでしょう。

14年4月5日 (30)

14年4月5日 (31)

答えは、同じような写真ですが、下のが好きです。
写真を撮る時、いつも考えてるのは、空間でしょうか。

下の方は、右上に、まとまった空間があります。
これが、写真を落ち着かせてくれます。

写真のプロは、どう言うか分かりませんが、私は下が好きです。

上を撮って、あ、間違ったと思って、撮り直しました。

さっきも見た説明です。

14年4月5日 (32)

滝を見た時、その滝だけの個性があると、見て楽しいですね。
今日の、穴から出て来る、長沢の滝のように。

中平善之進さんは、したことが立派だけではなく、時代を変える人を生み出しました。
それがあるから、あの像ですね。

次に来た時は、山を登って、四万十川源流点へ。
楽しみは、とっておく。

【その他】 北海道で事故がありました。  クマを、ナタで追い払った。
      地図の印は、太田山神社。  絶壁の上に。
      ここへ行くのが、昨年、一番大変だった。

      円空も松浦武四郎も行っている場所。 

14年4月5日 (33)

この一帯は、クマだらけ。 「さっき、クマが、車の前を通ったさ~」って会話を、普通に聞く。



事故の場所は、〇の辺り。 

2223345.jpg

登山の途中、人が下りてきた。  道は急に曲がって、見えない。 10㍍の距離。  
駐車場に車がなかったから、人はいないはず。 あわてて、笛を吹いた。 スプレーを手に。
足音は、す~っと遠ざかった。
  太田山神社は、断崖絶壁の洞窟にあった。  泉質がいい臼別温泉。~せたな町~ 他 (2013/7/23)

クマとは、素手では戦えない。 武器を持たないと。
でも、大きすぎたら、武器があっても、弱い鉄砲でもだめ。
この大きさになると。(600㌔以上 十数年前 知床半島の付け根、薫別川上流)

ニュースの人、よく追い払った。

【今日の歌】  みのや雅彦  「夢しかなかった」   歌は3分過ぎに。  いいですよ。



 ※ ずっと昔、ラジオから、流れてきた。
     「 あの日に帰れる汽車があるなら 」について。
   それを言ったのは、みのや雅彦。(北海道で活躍している人)
     「鬼首」の由来   あの日に帰れる汽車があるなら   他   (2009年1月12日) 
   上のブログの続きは、まだ、書いてない。  

【道の駅】   かわうその里 すさき



【明日の予定】   西に向かいます。 八十八ヶ寺のどこかかも。

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近くに天狗高原がある。 
珍しい、カルスト地形。
行ってみたいが、気温が急に下がった。

歩けなくても、行くだけ行ってみるか、となった。
帰りは、別の道を下って、吉村虎太郎の生誕地へ。
そこには、早瀬の一本橋も。

今日は、少ししか歩かないことになりそう。
昨日、いっぱい歩いたから、いいか。
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四国カルストの、東の端に、天狗高原。



高原への道を上った。  気温が下がっていく。  最後は、0度。  雪が舞った。

天狗高原は、ハイキングのように遊べる。
夏に来たら、涼しいねって、ちょうどいい。

14年4月4日 (1)

寒いから、外は歩かない。

 ※ ところが、前回来た時は、雪景色だった。
   それでも、この一帯を、歩き回った。
   何かが、あの頃は違った。  どこまでも行くぞという、根性があった。
   どんな疲れも、心地よかった。   戻せないでいる。

高原ふれあいの家「天狗荘」。   

14年4月4日 (2)

帰りは、あそこを通って行く。  川の水が無くなる辺りまで、家がある。

 ※ ツキノワグマは気が小さいのか、人里の近くは嫌いなようだ。
   北海道のヒグマは、畑や家があっても、平気。
   札幌の住宅街にだって、出て来る。
   知床に行けば、見ることが出来る
      熊をついに、撮りました。  ウトロから、知床五湖に向かう途中、3回遭遇。~斜里町~  女子バレー、銅メダル。 (2012/8/11)
   四国には、剣山の辺りに、少しだけいるよう。
   クマが、四国からいなくなるのは、時間の問題になってしまった。

14年4月4日 (3)

天狗の森に行きたかったが、この次。

14年4月4日 (4)

天狗荘の裏の道から。 和歌山方面。

14年4月4日 (5)

北方面。  石鎚山は、右の方か。 天気が良かったら、見えることに。
   西日本の最高峰、石鎚山に登る ~頂上は大きな岩の先っぽだった~  他  (2011/5/25)

14年4月4日 (6)

駐車場の反対側に。  霧氷です。  普賢岳で見て以来

14年4月4日 (7)

右から、北の風が上がって来たんですね。

14年4月4日 (8)

戻る時に、ここを通る。  分かりやすい、カルスト地形。

14年4月4日 (9)

他には、秋吉台や福岡県の平尾台が知られている。

雨が石灰岩を溶かす。 溶けにくい所が、残る。

14年4月4日 (10)

最初の集落。  ここが見えていたのかな。 桜が満開。
  ※ 少し前に、上から見た風景が、よかった。
    一瞬の判断がなければ、通り過ぎる。 今回も失敗、反省。

14年4月4日 (11)

吉村虎太郎の生家が、山を下ったらあった。



生家は、左上に。  近い。

14年4月4日 (12)

土佐の四天王とある。 4人の像は、京都の嵐山にある。  この像の、左から、吉村、武市、龍馬、中岡慎太郎

14年4月4日 (13)   14年4月4日 (37)

先日梼原で見た、維新の像の、後ろにいたのが、虎太郎。
この4人は、激しく戦う。  虎太郎と一番前の那須信吾が、吉野の鷲家口で死ぬ。
2人とも、最期の場所は、分かっている。

14年4月4日 (35)   14年4月4日 (36)

上に上がると、生家の門が残っている。

14年4月4日 (14)

この歌が、すごい。
 「吉野山 風に乱るる もみじ葉は 我が打つ太刀の 血煙と見よ」。

14年4月4日 (15)   14年4月4日 (16)

吉野の、この場所で、亡くなる。
ここに、最初の墓。  後で、別の場所に。 那須信吾と一緒の所に。
原瘞(げんえい)とある。 原は最初の意味。 瘞(えい)は、瘞(うず)めるで、墓。 

14年4月4日 (38)   14年4月4日 (34)

  天誅組終焉の地、鷲家口(わしかぐち)を訪ねて。  最後のニホンオオカミ。~東吉野村~  他  (2013/4/15) 

この地を訪ねた私に、土地の人は、温かく挨拶してくれた。
吉村虎太郎を、誇りに思っているように、感じた。

道の反対側に川。  そこにめずらしい橋。

14年4月4日 (17)

早瀬の一本橋。  地名が早瀬ではなく、流れが速いという意味の「早瀬」。

14年4月4日 (18) 

沈下橋の原型とある。 木を石にしたら、確かに沈下橋。

14年4月4日 (20)   14年4月4日 (21)   14年4月4日 (22)

左が上流。  3つの木。

14年4月4日 (23)

魚がいそう。  渡るのが楽しい橋。  子供たちの遊び場になる。

14年4月4日 (24)

石に絵が。   魚で、気を引こうとしている。

14年4月4日 (25)   14年4月4日 (26)

反対側に来た。  木の橋が、ワイヤーでつながっている。

14年4月4日 (27)

流されたら、一旦、上流に。  そこから引き上げる。  それで、橋脚の形が、上流側が斜め。

14年4月4日 (19)

浅いからこわくない。  水を見ていると、目がまわりそう。

14年4月4日 (28)

上流側。

14年4月4日 (29)

撮りながら、渡ってみた。



  気仙川に架かる一本橋、松日橋  石巻市大川小の悲劇は、どうして・・・。  他  (2011/4/9)

道の駅、布施が坂に、やって来た。   
この辺りの坂が、布施が坂って、呼ばれる。  近くに、脱藩の古い布施が坂の道がある。



津野町。  見どころはないか、探している。

14年4月4日 (30)

みかんとネギを買った。  ネギと思ったのは、ワケギだった。

14年4月4日 (33) 

今日見た、早瀬の一本橋は、川の流れに逆らわない、つまり、自然に逆らわない橋でした。
珍しい橋。 先人の知恵は、たいしたもんですね。

吉村虎太郎や那須信吾は、先陣を切って、江戸幕府に立ち向かった。
その結果、幕府の力は弱いと、見透かされる。
これが大きかった。
一気に、260年続いた江戸幕府は、崩壊していく。

虎太郎も信吾も、龍馬に続いて脱藩した。
龍馬がいなければ、2人の活躍はなかった。
また、仲間がいて、龍馬は強くなった。

【ブログ紹介】  
   四国カルストは天空にあった  早瀬の一本橋 ~津野町~   他  (2011/2/22) 
   今年初めての登山、鶴松森に登る ~夏のような天気 津野町~   他  (2011/2/25)
   大古味のゴンドラ  布施ヶ坂 ~津野町~   他  (2011/2/23)

【今日の歌】   白い花。  画像はよくないけど、いいのは消えた。



【道の駅】   布施が坂

【明日の予定】  津野町の見どころを探しています。

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龍馬の脱藩は、韮ヶ峠を1歩出た時。
一番重要な地点。

梼原(ゆすはら)を出て、集落の一番奥に、茶や谷(ちゃやだに)。
そこから、6㌔の山道。

脱藩の道は、行きの道。
戻りの道の案内はない。

こっちから行った者でなければ、戻る道は、分からない。
行った者でも、迷う者が出る。
そんな山道。

龍馬が見たであろう風景を眺めながら、歩いた。
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印は、車を停めた所。   そこから、県境に。



詳細地図はないので、どこに停車できるかは、行ってから。



近づいたけど、停車できるところはない。
人に聞いたら、上にもう1軒家があって、そこ辺りに停められると。



家に着く手前に空き地があって、そこに停めた。
この一帯は、茶や谷(ちゃやだに)。 案内地図でも、ここからは歩く道しかない。

14年4月3日 (1)

空き地と言っても、ここ。

14年4月3日 (2)

少し歩くと、この風景。  見える道を上がって来た。 
赤○が、脱藩の道と分かる。 案内板が見えたので。

龍馬は、土佐のこの風景を、もう一度見ることはないと、振り返ったでしょうね。

14年4月3日 (3)

もう1軒と聞いた家が見えた。 脱藩の道が見える。  

14年4月3日 (4)

ここから入る。  脱藩の道は、車道をを横切って、この道。  道が分かって、まずは安心。

14年4月3日 (5)

少し登ると、車道に出た。  茶や谷 6.0kmとある。
ここが茶や谷と思っていたけど、違うのかな。 何かを間違っているのか、不安になった。

とりあえず、行ってみることに。

14年4月3日 (6)   14年4月3日 (7)

登山道の感じの山道。

14年4月3日 (8)

スタートから25分して、ここに。  松ヶ峠 5.7km とある。  分かった、松ヶ峠は、ここの場所だ。

14年4月3日 (9)

上から撮ると、こう。(帰りに撮った写真)

14年4月3日 (50)

句があった。  赤で囲んだのが好き。  龍馬の気持ちを考えている。
ここに、昔、松ヶ峠番所があった。

14年4月3日 (10)   14年4月3日 (11)

道の不安は消えた。  長い登りが続く。 
 
小さな滝が、青い岩の上を滑っている。 
青い岩は、蛇紋岩のよう。 この辺りの北には、構造線が東西に走っている。 あってもおかしくない。

14年4月3日 (12)   14年4月3日 (13)

道は荒れていて、倒木も多い。

14年4月3日 (14)

アオザレとある。 山を登り切ったのに、あと4.7km。

あることが分かった、韮ヶ峠までは、いくつかの山越えをすると。

※ アオザレは、調べたら、青崩と書くよう。   青い石の崩れた所の意味。
  ここら一帯、どこの石も青かった。 蛇紋岩でいいよう。  

14年4月3日 (15)

昔の道は、後に、車道にしたところもある。

14年4月3日 (16)

下っていたら、急に案内板が見えた。  よそ見してたら、見過ごすところだった。
下から上がってきたら、このように見えるが、上からだと見えない。

14年4月3日 (17)

戻る道の案内はないので、戻る道を何度も思い出しながら、歩いた。
それでも、帰り、上の場所で間違った。 登る所を、下ってしまった。

山を下りたら、田んぼが見えた。
そして、車道に出た。  ここは、ナラ山という所で、あと3.3km。   ここまで、1時間25分。

14年4月3日 (18)   14年4月3日 (19)

高い所に上がって来た。  韮ヶ峠は、赤〇の中にあると、後で分かる。 右寄りか。

龍馬の目には、峠のずっと向こうに、光が見えていたでしょうね。

14年4月3日 (20)

龍馬たちは、4人で来ている。
脱藩を目指しているのは、龍馬と澤村惣之承。  澤村は、長崎で龍馬と一緒に活躍。 

道案内が2名。 用心棒兼。  那須俊平と那須信吾。  信吾は俊平の娘婿。
信吾は、韮ヶ峠で戻る。 峠を越えたら、土佐を出てるので、危険は減ると考えた。

ここから、長い下り道。

14年4月3日 (21)

集落に出た。   高階野。  ※ 読みは、たかしなの、でいいのか。

14年4月3日 (22)   14年4月3日 (23)

車道に出た。  この道は梼原街道で、県道。 梼原からこの道で、韮ヶ峠に行ける。
少し行って、左に入る。

地図があった。 こんな詳しいのが、全体にあればいい。 ネット上にはない。

14年4月3日 (24)   14年4月3日 (25)

再び山に入って、あと、1.7㌔。  ここまで、2時間。
 
14年4月3日 (26)   14年4月3日 (27)

一気に登っていく。

14年4月3日 (28)

たまに遠くが見える。 この白い花は、何度も。

14年4月3日 (29)

空が広くなった感じがするので、近いなと。

14年4月3日 (30)   14年4月3日 (31)

見えました。  ※ 新しいトイレを作っていた。

14年4月3日 (32)

着きました。 韮ヶ峠。 2時間50分かかった。 普通の登山と一緒の時間。 ※ 足の調子が良くても、2時間半かな。

14年4月3日 (33)

少し先に、県境。  

14年4月3日 (34) 

手前に、小さな公園。

14年4月3日 (35)

龍馬たちは、朝、梼原を出発している。 ※ 梼原の市街地の少し向こうの、那須俊平宅から。
ここまで20㌔。 この先、25㌔向こうの泉ヶ峠まで行く。

1日に、山道を45㌔歩いた。 強靭な体力があると、分かる。   
死に物狂いで、剣の鍛錬をするからか。

14年4月3日 (36)

韮ヶ峠の真ん中。  私も伊予の国に、少しお邪魔した。

14年4月3日 (37)

脱藩第一歩の地、とある。 ここを越えた時、4人は、どんな会話をしたのでしょう。
龍馬と惣之丞は、那須俊平と信吾に、まずお礼を言ったでしょうね。
「夢の第一歩」なんて、洒落たことは言わないか。

ひと休みして、信吾は引き返す。
龍馬は、「また会おう。 待っている」って言ったでしょうね。

生きて戻ることは無い、の覚悟。

14年4月3日 (38)   14年4月3日 (39)

反対側からはこう。

14年4月3日 (40)   14年4月3日 (41)    14年4月3日 (42)

この後、石に腰かけて、弁当を食べた。 疲れたので、20分ほど休んだ。
ウグイスが鳴き始めた。  1羽鳴いたら、2羽3羽に。
龍馬たちが、ウグイスになってやって来たのかなと、感じた。

さあ戻るぞって、出発。 那須信吾が戻った道。
最初の山を下った。   高階野に出た。

畑に、おもちゃの様な車。 こっちが前。

14年4月3日 (43)   14年4月3日 (44)

雨が降り始めた。 まだ小雨。  その割に、田んぼの水たまりは雨が強い。
よく見たら、オタマジャクシが、騒いでいた。

14年4月3日 (45)

下が見えた。 あそこ通って来た。

14年4月3日 (46)

次の山を登ったら、韮ヶ峠の方が見えた。

14年4月3日 (47)

この後、心配していた場所で、迷った。 左に曲がるのを、間違って、右に曲がった。
しばらく行ったが、変に思って、戻った。
15分は、こっちを歩くと、歩き続けた。 案内が見えて、一安心。

 ※こういう時、時間に余裕がなかったら、焦る。 今日は、日暮れまで時間がある。

小さな田んぼに来た。  ナラ山。  
ここは要注意の場所。 左に入る道の案内はない。 道か何だかよく分からない。

14年4月3日 (48) 

次の山を登る。 道が掘れている。  昔、多くの人が通った証拠。

DSCF2405ppp.jpg 

イモリがいた。 雨が降って、気持ちいいのか。
「お前の名前は、ミユキだからね、分かった」って言って別れた。

14年4月3日 (49)

途中から、それなりの雨。  風がないので、傘が使える。 困らない。

捻挫しないように、下を見て歩く。  
ずっと、考え事。

この一帯に、クマはいない。
でも、もし出てきたら、何を言うか考えた。

「あら、どうしたの。」って挨拶。
1人ぼっちって分かったら、
「剣山に行かないか。 あっちには、まだ仲間がいるよ。」
そうしたら、きっと、「行く」って云う。
その時は、願いを叶えてやる。

今日歩いてみたら、川の源流まで田んぼがある。
これなら、クマは棲めない。

そんなことを考えたりして。

最後の長い坂を下って、この風景。
着きました。 ピンクの〇を左に行ったら、車。

14年4月3日 (51)

韮ヶ峠への道は、1人では不安な道。 詳細な地図があればいい。
迷いそうな場所には、印をつけるとか、何か、工夫が必要だったかな。

今日は、龍馬たちの夢の跡を追ってみた。
そう云うことでしょうか。

疲れました。

いつの日か、梼原から今日のスタート地点まで、歩かなければなりません。

【今日の歌】  鬼無里の道



  鬼無里の紅葉伝説  青鬼集落 ~長野市・白馬村~  明日、黒部ダムへ  他  (2010/10/30)
  紅葉(鬼女)伝説 鬼無里  他  (2009/06/20)

【道の駅】   ゆすはら



※ 2日間いました。 温泉やホテルなど、いろんな施設があります。

DSCF2453kk (2)   DSCF2453kk (1)


【明日の予定】   東に向かうのかな。  

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龍馬は、自由に動くために、夢をかなえるために、脱藩した。
ルートは、土佐、梼原(ゆすはら)、韮(にら)ヶ峠、大洲、長浜、海を渡って下関。
捕まったら死罪。 命がけ。

韮ヶ峠を越えたら、土佐を出て、脱藩。
梼原で、力を溜め、一気に越えた。
1862年の3月26日のこと。

今日は、梼原の市街地を通る、脱藩の道を歩いた。
最後に、維新の門の像を見て。
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梼原は、四国の山の中。



車は、役場に駐車できる。 ありがたい。
向かい側に、歴史民俗資料館。

写真の人に、韮が峠までの道について、教えてもらった。 
途中までは、この車でも行けると分かった。   親切だった。


14年4月2日 (1)

脱藩の道。  
龍馬たち4人は、梼原を出たら、一気に韮ヶ峠を越え、伊予に出た。 
この時が、脱藩。

14年4月2日 (55)   14年4月2日 (56)

大きな〇から、左回りで歩く。  3年前に、一度歩いている。

14年4月2日 (53)

脱藩した者、8名の紹介。  梼原に関係のある者か。

2名は、禁門の変で、3名は天誅組に入って、亡くなる。

14年4月2日 (14)   14年4月2日 (13)

まず、向こうの道を上がっていく。

14年4月2日 (2)

茶堂(ちゃどう)。  龍馬もこの道を通って、梼原に入って来た。 梼原の市街地への、入口。

14年4月2日 (3)

この地方では、時々見る。

14年4月2日 (4)

向こうは、高知方面。 道は、山沿いに。 
正面の林の中に、龍馬が道案内してもらう、那須俊平・信吾の家がある。   前回行った。

14年4月2日 (5)

茶堂の少し街寄りを上がっていくと、梼原出身の6名の墓がある。

14年4月2日 (7)   14年4月2日 (10)

8名の内、龍馬と澤村は土佐から来たので、無い。  6名。

14年4月2日 (8)   14年4月2日 (9)

脱藩の道を、街に下りて行く。

14年4月2日 (6)

市街地の左側。  城が見える。   そこに、維新の門の像。
脱藩の道は、正面を行って、右の山の向こうへか。

14年4月2日 (11)

右側。 一旦、向こうに行く。

14年4月2日 (12)

こんな道を。

14年4月2日 (15)

少し行くと、吉村虎太郎庄屋屋敷跡。 虎太郎の生家は、別の所。 遠くない。

14年4月2日 (17)

辞世の歌がすごい。 吉野の鷲家口で、壮絶な死。   ※ 関連ブログは、最後に。

14年4月2日 (16)

少し高い所に、中平龍之介の墓があった。 京都御所で死ぬ。

14年4月2日 (19)   14年4月2日 (18)

山を下りて、三嶋神社。  
屋根付き橋の、神幸(みゆき)橋。   ※ 韮ヶ峠を越えた所にあるのは、御幸(みゆき)の橋。

14年4月2日 (21)

楽しむ橋でしょうか。  川の上は涼しいので。 休み場所を作って。  この地方に多い。

14年4月2日 (22)

龍馬の時代は、どんな橋だったのか。

14年4月2日 (23)

三嶋神社。  ハリモミの木があって、朝鮮から持ってきたと云われる。 朝鮮出兵で。

14年4月2日 (24)

市街地を抜け、山に入って行く。

14年4月2日 (25)

山道を。

14年4月2日 (26)

寺の中に来た。 桜が満開。

14年4月2日 (27)

梼原の市街地。  右遠くに、茶堂。

14年4月2日 (28)

スズランかなと思って。

14年4月2日 (29)

途中で、道を間違えたのか。 こんな所に。
脱藩の道は、市街地から離れるので、自分は、城の所に行く。  
和田城。 維新の門の像(群像)を見る。 これがいい。

14年4月2日 (30)

山を途中まで下りたら、脱藩の道。 行かない。

14年4月2日 (31)

中平善之進という人の墓。  脱藩と関係ないが、この人の名前は、よく見る。
一揆の責任を取らされて、打ち首になった。

14年4月2日 (33)   14年4月2日 (32)

来ました。  維新の門と名付けた。  維新への旅立ちの門か。

14年4月2日 (52)

みんなそれぞれのポーズ。
時代や人物の思想を調べつくして、作ったって感じる。 作者は、浜田浩造という彫刻家。

14年4月2日 (34)

左から  
前田繁馬 那須信吾(前) 吉村虎太郎(後)  中平龍之介(低い姿勢) 掛橋和泉(一番後) 澤村惣之丞 坂本龍馬 那須俊平

14年4月2日 (44)   14年4月2日 (35)

説明があったので、再度載せます。

14年4月2日 (37)   14年4月2日 (36)

若い者たちは、颯爽(さっそう)としている。 時代を駆け抜けた。

先頭は那須信吾。 龍馬を韮ヶ峠まで送って、戻る。  義父の那須俊平は、もっと先まで。

14年4月2日 (38)   14年4月2日 (39)

未来は、倒幕の先にあると考えている。

14年4月2日 (40)

14年4月2日 (41)

中平龍之介ですね。 御所に散った。

14年4月2日 (43)

表情がいいので、載せます。

14年4月2日 (42)   14年4月2日 (45)   14年4月2日 (46)

14年4月2日 (47)   14年4月2日 (48)   14年4月2日 (49)

いい像です。  いい群像。

14年4月2日 (50)

脱藩に失敗して、龍馬たちが動けなかったら、時代は変わっていた。
像をつくった意味が書いてある。

14年4月2日 (51)

店で買い物をして、買物袋を下げて戻った。
途中、お母さんと子ども3人に出会った。
お母さんが、挨拶をしてくれた。 そうしたら、一番上の子も。

子供たちは、感じよく賢く育っていくなって、感じた。

心軽やかになって、いい一日。

14年4月2日 (54)

今日は、維新の門の像を見たくて、もう一度やってきました。
やはり、いい像だなって思いました。

韮ヶ峠に行きたいです。 
詳しく聞かなかったので、少し不安。
何とかなるでしょう。

【関連ブログ】
  天誅組終焉の地、鷲家口(わしかぐち)を訪ねて。  最後のニホンオオカミ。~東吉野村~  他  (2013/4/15) 
  龍馬は、檮原を出発し、その日、韮ヶ峠を越え脱藩する ~檮原町~   他  (2011/2/21)
  本尊山に登る  海に一番近い下灘駅(?)  伊予長浜を歩く ~伊予市・大洲市~   他  (2011/2/13)
  坂本龍馬脱藩の道を歩く  屋根のある御幸の橋 ~大洲市 川辺町~   他  (2011/2/4)

【今日の歌】   西島三重子 花吹雪ひゅうひゅう     桜の花びらが舞ったので。



【道の駅】  ゆすはら   市街地から近い。

【明日の予定】   韮が峠を考えている。  片道、6㌔歩くことに。

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1947年9月、9歳の美空和枝を載せた路線バスは、本山村を出発し、現大豊町の大杉駅に向かっていた。
左の谷底には、吉野川の支流穴内川が見えている。
少し先の坂を下って、橋を渡ったら駅。 もうすぐだ。

その時、前から突然トラックが来た。 
バスは避けることが出来ず、衝突。
そのはずみで、谷の方に横転。 
谷底に転落と思われたバスは、かろうじて大きな桜の木に引っ掛かった。

後ろの方に立っていた美空和枝は、大人の下敷きになり、またガラスの破片で左手首を大きく切った。
鼻血を流して気絶し、瞳孔も開き仮死状態になった。
しかし、たまたま村に居合わせた医師に救命措置をしてもらった。
そのお陰で、その夜、意識を取り戻すことが出来た。


大豊町の大杉の位置。
一度来ているが、写真が小さいので、撮り直した。


道の駅から400㍍の所に、八坂神社がある。 その境内に大杉はある。
その直ぐ近くに、美空ひばりの歌碑。

11年5月27日 (1)

正面に大杉が見える。 左に行ったら、歌碑。

11年5月27日 (9)

左が南大杉。 根元の周囲が約20㍍。    高さ、約60㍍。
右は北大杉。   〃    16.5㍍。   〃  57㍍。
国の特別天然記念物。

この人達に写真を撮ってほしいと言われた。
撮った後、私のカメラでも適当に撮るからねと言ったら、みんな上を向いた。

11年5月27日 (2)

3000年だそう。
パンフレットには、歴史の鼓動が聞こえてくるようです、とあった。

11年5月27日 (3)

大杉があったから、ここの神社を建てた。
こう考えるのが自然だけど、スサノオノミコトが植えたという伝説がある。

11年5月27日 (4)

神社の下に、ひばりの歌碑があった。

11年5月27日 (5)

左は、遺影碑と呼んでた。 歌が流れる。
「川の流れのように」「龍馬残影」「悲しき口笛」の3曲。  ※ 龍馬は、ここの大杉を見に来ている。

11年5月27日 (8)

ひばりは、バス事故の治療の後、日本一の歌手になれるようにと、八坂神社にお願いした。
そして、15歳の時、お礼にやってきた。 下の写真は、その時の物。

11年5月27日 (6)

中村メイコ夫婦が書いた。 ひばりの歌は永遠に眠らじ、とある。

11年5月27日 (7)

神社への石段があって、そこを下りると、ここに来る。 旧道からの神社への入り口。
ひばりは、ここで写真を撮った。

11年5月27日 (10)

ここでの事故は、1947年。 「悲しき口笛」は2年後。
ここに来たのは、1952年。 その年、「津軽のふるさと」「りんご追分」を出している。
もう認められている。

11年5月27日 (11)



いろんな情報は、料金所の人からいただいていた。
バスの事故現場に向かった。 川は、穴内川。 右に、大杉駅が見える。

右奥に役場が見えている。 
旧道は、国道の左上を通っており、事故があった場所は、役場の正面の少し向こう。

11年5月27日 (12)pp

バスは、この駅に向かっていた。

11年5月27日 (13)

左に行ったら、旧道。  役場の上が見えている。

11年5月27日 (14)

私は、向こうから来た。 バスは、手前から向こうへ。
バスが横転したのは、この場所。 昔はもっと狭い道。
国道から見たら、左の看板の字が読める。 少し向こうの木は、桜の木。(後で植えたと思う)

11年5月27日 (15)

国道からは、このように。

11年5月27日 (16)

ひばり食堂があったので、入ってみた。

11年5月27日 (17)

他のお客さんに運ばれて来るのを見て、びっくり。
さすが、大杉の町。 何もかも、特大。
私は、半年ぶりのカツ丼。 半分ちょっと食べておしまい。

11年5月27日 (18)

駅に渡る橋の上から撮影。 
当時は水量も多く、崖も急だったため、桜の木に引っ掛からなかったら、全員助からなかったと言われている。

11年5月27日 (19)

旧道を戻った。
後で知ったのだが、この旅館の斜め向かいに、昔、別館があった。
事故当日の夜、ひばりはそこに泊まったという。

11年5月27日 (20)

ひばりは高知の病院に入院したとあるが、地元の病院にもいたそう。
これは、料金所の人が言った。
ひばりの母親は、近くの子供たちに、和枝が退屈するから、病院に遊びに行ってね、とお願いしたそうだ。
行った人がいるんですよ、と教えてくれた。

11年5月27日 (21)

梅雨の季節に入り、カニさんは元気。

11年5月27日 (22) 

ひばりは、事故の後、「大杉のように」なれますようにとお願いした。
再度来た時は、歌手として成長できたお礼を言って、「日本一の大杉のように」と、お願いした。
この時はもう、日本一は、ひばりの視界に入っていた。

大杉のあるこの地は、
ひばりが、助かったことに感謝し、将来への気持ち(覚悟)を固めた地であったように思う。

   ※ 参考文献は、Wikipediaの他に、『ひばり自伝』美空ひばり、『美空ひばり』竹中労 等。
     そして、料金所の方。
   ※ ひばりは、音丸と云う人の公演の、前座として同行していた。    音丸(wikipedia)
     母親がお願いした。



【道の駅】  貞光ゆうゆう館

【明日の予定】  天気次第

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早明浦(さめうら)ダムへの途中、ある人を祀った神社があった。
昔何があったのかなと、寄ってみた。

祀られた人は、高橋安之丞という人で、義人と呼ばれていた。
江戸時代の初め、この村を飢饉から救おうとしたが、命を落とした。


左の旧道に入って行く。

11年5月26日 (2)

義民とある。  
義農というのは、四国の鬼北町で聞いた。  
  ※ 関連ブログ  鬼北町日吉と武左衛門一揆 ~ここは愛媛県だが、四万十川流域~ 他 (2011/2/18)

11年5月26日 (1)



左にお墓。 帰りに寄る。

11年5月26日 (3)

若宮神社。

11年5月26日 (4)

下の説明板があったが、読みにくい。

IMG_0538kikokio989

こう書いてあった。

    高橋安之丞若宮八幡宮(通称 若宮様)
 農民・高橋安之丞は、慶安3年(1650)頃に、上八川村田野々(現、小甲田(こさるた)・連行(れんぎょう)
 柿藪(かきやぶ)の庄屋、高橋右衛門の長男として生まれた。

 父親の後を継ぎ、村人の世話や新田開発を積極的に行い飢饉に備えて稗作を奨励したりした。
 また、楮や茶を栽培させて、村人の生活を向上させた。

 貞享4年(1687)、前年からの旱魃で上八川地方は五穀が実らず、飢餓に苦しむ者が続出した。
 そこで彼は、救済策を講じたうえ、年貢の減免を領主土佐藩仕置役 岡部嘉右衛門へ直訴した。

 しかし、安之丞を陥れ様ようと偽りの密告をした者のため捕らえられ、詳しい調べもなされないまま、
 元禄元年(1688)10月、高知城で処刑されてしまった。

 そこで当時の村の農民たちは、安之丞の霊を鎮め守護神として祭る彼の首塚を造った。
 その後、氏子たちの手によって荘厳な神社や墓が建立された。

 以来、県内外からの参拝者が絶えたことがない。
 非業の死を遂げた、義民・高橋安之丞は、
 死語300年を経た今も、氏子や村人の心の中に深く生き続けている。
           (祭典 3月2日・7月2日・12月2日)

               平成4年(1992)3月    吾北村教育委員会

 安之丞の胴体は、彼の恩義を受けたことのある杓田村(しゃくたむら・現、高知市)の農民清兵衛らによって
 埋葬され高知市長尾山町に若宮神社として祭られている。

ポイントは  ① 安之丞は庄屋の長男だった。 農民のために活躍していた。
       ② 飢餓から農民を救おうと、年貢の減免をお願いしたが、誰かに陥(おとし)いれられた。
       ③ その結果、処刑された。

若宮神社の御神体が、安之丞。
神社に祀るということは、安之丞の行いを、子子孫孫まで伝え、決して忘れないと云うことの意志表示かな。

11年5月26日 (5)

灯籠などが、いっぱいあった。 みな寄進されたもの。

11年5月26日 (6)

寺の整備は十分でない。 きっと、お年寄りが少ししか住んでいない。

11年5月26日 (7)

一般公開されていないが、本殿の彫り物も、見応えがあるそうだ。
いの町のHPに、小さいけど写真があった。

kanko_rekishi_p08kk.jpg

誰が、安之丞を陥れたかだが、こんなのがネットにあった。(郷土を救った人びと―義人を祀る神社―)

 この村には高橋安之丞を嫉み、折あらば自分が庄屋にならんと欲する川橋三蔵というものがいた。
 三蔵は高橋安之丞の訴願を知ると、岡部嘉右衛門を訪ね
 「高橋安之丞の訴願は嘘であり、彼が減税の上前を私腹に入れる謀りごと」であると讒訴した。

11年5月26日 (8)

彼の首が、どうしてここにあるかだが、こんな伝説が。(ほっとひと息、仁淀川より)

 その首は、生前恩顧を蒙っていた、杓田村の百姓清部衛が盗み、ひそかに安之丞の家に届けた。

帰りお墓を通ったら、お参りしている人がいた。

11年5月26日 (9)

安之丞の子孫は、この地にいると、途中で会った人が教えてくれた。

途中で見た、流れ橋。 両側に鎖がついている。

11年5月26日 (10)

早明浦ダムは、吉野川の上流。



「四国のいのち」とも呼ばれる、四国最大のダム。

11年5月26日 (13)

ここの水は、奪い合いをするぐらい大事にされている。 ダムは、無駄になっていないようだ。

11年5月26日 (14)

早明浦ダムは、高知県にある。
でも、高知県は、このダムの水をほんの少ししか使っていない。 たった、4%。
だから、日照りになってダムの水が無くなっても、あんまり気にならない。

土佐町の市街地が見える。  ※ 海の近くにあるのは、土佐市。

11年5月26日 (11)

ダムの水の半分は、徳島県が使っている。 あとは、香川県。
関係ないような愛媛県も、19%使っている。

この割合は、それを決めた頃、その県にどんな政治家がいたかが、影響を与えたようだ。
             (具体的には、香川県には大平総理や、社会党の成田委員長がいた)

11年5月26日 (12)

ダムの上流も、杉林が多い。 山に保水力がないから、雨が降ったら直ぐ流れる。
雨が降らないと、川の水は極端に減る。
この問題を解決しないで、ダムをいっぱい作った。
早明浦ダムも、ここ数日の雨で、やっと水が溜まった。

※ 四国で、昔、国策に反して杉を植えなかった町があった。 今の四万十町。
  きっと、先人の知恵でそうした。
  津波から人々を守った村と似ている。

11年5月26日 (15)

雨が続くので、困りました。





【道の駅】    土佐さめうら

【明日の予定】  梅雨に入ったようです。 台風も近づいています。
         剣山に近づきますが、登れる日が来るでしょうか。
         大変な山ではないので、多少の雨でも、行くかもしれない。
         月曜日辺りに何とか。

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        (私) 「30年前に、この店始めたんだ。 おばあちゃんの若いころだ」
(おばあちゃん)  「それが、若くないのさ」

        こんな会話は、めったに出来ないですよ。

天気は、まあまあ。 回復に向かっている。
豆腐を買って、出発。
下津井には思い出が出来た。 いい3日間だった。

沈下橋の案内があった。 建物は、茶堂。
                           (写真は、クリックで大きくなります)
11年3月1日 (1)

私は、「四万十川流域の文化的景観」という資料を持っている。 少し専門的。
どこで手に入れたか忘れたが、詳しい。

木屋ヶ内橋。 こやがうちばじ、と読む。
この橋が出来る前は、船だったとある。

11年3月1日 (2)


ここは、支流の檮原川(ゆすはらがわ)。 ダムの下流。 小さな沈下橋。
橋を見て、悲しい風景に感じた。

11年3月1日 (3)

がっしり作ってあった。

11年3月1日 (4)

川は、こうです。 清流と言う流れではない。

11年3月1日 (5)

川は、誰のものなんだろう、と考えてしまう。
今日は、このことを少しだけ考えてみましょうか。

次に場所に移った。 沈下橋が見えた。 駐車場に、こんなのがあった。
運動は、続いていることを知った。
家地川ダムは、本流にあるダム。

11年3月1日 (6)

いい風景です。  新谷橋(しんたにばし)。

11年3月1日 (7)

11年3月1日 (8)


昔の道は、川沿いにあったから、橋の手前で曲がっていることが多かった。

11年3月1日 (9)

水量が多いのか少ないのか、分かりずらい。 土地の人が見たら、多いという人はいない。

11年3月1日 (10)

ダムがあったら、どうして下流の水は少なくなるのでしょう。
こうなんですね。
発電に使うだけでなく、水の少ない所に、用水路で持っていく。 その分減る。

でも、減ったとしても、もとの四万十川に戻せば、四万十川全体の水量は同じと思うんだが。
むずかしいですよ。

動画にある、第一三島橋(だいいち みしまばし)。
川の中州から、撮影。

11年3月1日 (12)

11年3月1日 (11)

地図の上から流れてきて、どうして二つに分かれるのでしょう。
どっちかに、偏りそうな気がするが。
川の底が岩盤で、河底の高さが、変わらないからか。


中州は、畑だった。

11年3月1日 (13)

航空写真で見ると、こう。 後で、○の所に行く。 ○の少し上に、沈下橋が見える。

11年3月1日 (37)

こっちは、第二三島橋。 中州から、地図の右に行く。 大きな橋の少し上(上流)に。

11年3月1日 (15)

昔は渡し船があったと、ある。

11年3月1日 (14)

こんなのが。 私は、「どう」って呼んでいる。 魚が入ったら、出られない。
引きあげて見る時が、楽しみ。 子供の時、これで遊んだ。

11年3月1日 (16)

川の水量が多くなってきている。

11年3月1日 (17)

大きな橋の上から撮影。

11年3月1日 (18)

軽トラの夫婦と、畑で話した。
菜の花を収穫して、売れない部分を畑に持ってきた。 堆肥にする。

11年3月1日 (19)

菜の花をいただいた。 お浸しにして食べた。

11年3月1日 (20)

全体が見渡せる所に行きたいが、場所が分からない。 国道ぞいにお店があったので聞いた。
トンネルを過ぎたら、上に行く道があると分かった。

饅頭やご飯が売っていた。 地域の人が作ると言った。 みんな友達とも。
そんなことがあって、最初に載せた会話が生まれた。

        (私) 「30年前に、この店始めたんだ。 おばあちゃんの若いころだ」
(おばあちゃん)  「それが、若くないのさ」

おばあちゃんは、96歳だった。  ※ 私が勤め始めるころ、おばあちゃんは、今の私の年齢。
一人で店番。
私は、300円の饅頭を買ったが、お金の勘定も大丈夫。 話は、全部通じた。


長生きの秘訣を、教えてもらえばよかった。
                              (携帯で撮影)
11年3月1日 (38)

国道から、こっちに入ってきた。 山の上に向かう。 車は近くに停めて。
写真の右に、不思議な物が。 木の両方の枝を、まるくこのように。 何に使うのだろう。

 ① 蜘蛛の巣をいっぱいくっ付けて、虫をつかまえる。
 ② 網を付けて、魚を獲る。

あれは何ですかと、家に行って聞けばよかったか。

11年3月1日 (21)

ミツバチの巣の前に、スズメバチを捕まえる仕掛け。 中には、酢や酒や砂糖。 ミツバチは大丈夫か。

11年3月1日 (22)

こんな道。

11年3月1日 (23)

右に登って行く。

11年3月1日 (24)

ダムの水を流す時、ここから知らせる。

11年3月1日 (25)

山の頂上。

11年3月1日 (30)

十和村は、合併して、四万十町になった。 

11年3月1日 (31)

山には、88ヶ所、地蔵さんがあると聞いていたが、まとめて頂上にあった。

11年3月1日 (26)

中州は、こうだった。 

11年3月1日 (27)

中州の右側。 三島集落。

11年3月1日 (28)

中州から出た川は、山を一回りして、こっちに来た。

11年3月1日 (29)

下流方向に。 昭和地区。

11年3月1日 (32)

国道に戻ってきた。 昭和地区。 少し行ってトンネルを抜けたら、三島地区。

11年3月1日 (34)

おばあちゃんがいた、お店。

11年3月1日 (33)

道の駅四万十とうわ に来た。 四万十川は、もう140㌔流れてきたが、この水量。

11年3月1日 (36)

下流。

11年3月1日 (35)

本流にあるダムは、家地川(いえちかわ)ダム。 ※ 佐賀堰堤(えんてい)とも言う。
※ ダムは、河川法は高さ15㍍以上なので、ダムと言う言葉を使わない人達もいる。

※ 「四万十川本流には、ダムは無く、日本最後の清流」と言うのは、おかしいのではと言ったら、
   あれはダムではなく、堰(せき)ですよと言われる。

四万十川は、家地川ダムで「殆どの水を抜かれてしまう」。 ※ Wikipediaの表現。 
※ 10%か20%は、下流に流されているよう。

発電に使った水は、黒潮町へ流れる伊与木川へ放流されている。

家地川ダム。

800px-Iedigawa_dampplp.jpg

檮原川にあった津賀ダムも、この家地川ダムも、戦前の国策によって出来た。
誰も反対できる時代ではなかった。
そのようにして出来たにしても、今は、ダムの水で生活している人達もいる。

撤去するにしても、大変なことのようだ。
流域の町は、議会で反対を決めた所、現在意識調査をしている所など、様々。

今までの、観光の取り組みが上手だったこともあり、四万十川は人気があり、多くの人が来る。

でも、特に中流は問題ありです。

本流にダムがないという表現は、現在、パンフレットには見当たらない。
何ぼ何でも、使えない。

日本最後の清流という言葉は、少しずつ使われなくなると思う。
一度見たら、そうは思わない。

四国には、海部川など、清流に恥じない川はいっぱいある。
紀伊半島の熊野川、そして、長良川なども、いい。

四万十川は、勾配がゆるい。  ※ およそ、100㍍下って、1㍍低くなる。 
水量が減ったら、致命的。 
水が淀んで、清流にように流れない。 今は、その状態。

四万十川の問題は、地元でも、多くの人が気づいているので、いつかは解決されるでしょうか。
雛人形や鯉のぼりを飾る取り組みは、本質的な取り組みでは、ないですね。

水の美しさと、水量を取り戻すことができたら、
自然の魅力の大きさでは、日本トップクラスの観光地になりますね。

【道の駅】   四万十 とおわ

【明日の予定】  この近く


【動画akkamui】  第一三島橋を渡って、中州へ



【今日の歌】   川はだれのもの(YouTube)  ※ NHKみんなの歌で、放送されたもの。

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山のように釣れるかと思ったら、2匹だった。
川の状態が良くないため、魚はやっと棲んでいた。
釣れた魚は、アマゴ。 ヤマメに似た、目のクリっとした、めんこい魚。


眼鏡橋の下を流れる川の、上流に向かった。 朝から、ずっと雨。 カッパを着て。
                                 ※ 登山の時の上着が、カッパ。

11年2月28日 (1)

大きなカメラは、出せない。 動画を撮るカメラで撮影。

釣りながら川を上ったが、全く釣れない。 魚はいない。
原因は、堰(せき)が、100㍍か200㍍の間隔で、続いているから。

堰がなくなるかもしれない、上流に向かった。

11年2月28日 (2)

上流でも、堰は無くならない。
昔、魚釣りが好きだった開高健が、1匹と0匹の違いは大きい、と言った。
その言葉を思い出していた。
0をいくら足しても、1にはならない。 

こんなとこがあった。

11年2月28日 (8)

小さいのが、やっと釣れた。 アマゴだった。 赤い斑点が、特徴。 
                             ※ ヤマベには、赤い斑点がない。(知床で)

11年2月28日 (4)

こんな斑点。

11年2月28日 (5)

※ アマゴが、サツキマスの、陸封型だという。 つまり、海に下らないサツキマス。
  サツキマスは、サクラマスの亜種。 親戚のようなもんですね。  ※ サツキマス(写真Wikipedia)
※ ヤマベは、サクラマスの、陸封型。
     産卵直前のサクラマス(紋別市和訓辺川)   サクラマスの遡上(北海道清里町さくら滝) その① その②

サケの仲間だから、食べたら美味しい。
※ ちなみに、ベニザケと言う特に美味しいサケがあるが、あれの陸封型が、ヒメマス。
  北海道では、チップともいう。 摩周湖にもいる。 特別に美味しい。
  作家の小檜山 博と言う人の、ご飯のおかずは、いつもベニザケ。
  
  しょっぱいサケは体に悪いが、それでご飯を食べたら、やめられない。

右向き。

11年2月28日 (6)

小さな池を作って、放した。 ○の中にいる。

11年2月28日 (7)

少し上って、こんな所。 水が落ち込んでる所に、いることが多い。 エサが流れてくる。
    ※ この写真の左上に、コンクリートの堰が見える。

11年2月28日 (10)

再び、小さいのが。 去年生まれた子供。  直ぐに放した。

11年2月28日 (9)

2匹釣れたので、今日は十分。 戻ることに。
使ってる竿は、この小さな竿。  魚釣り用のベストのポケットに入る。

川の魚を釣る時は、ベストを着て、長靴をはくだけ。 エサもみんな、ある。
海釣りの時は、リュックを背負うだけ。(エサは、無い

11年2月28日 (11)

あんなにあった川の水が、この辺で無くなる。

11年2月28日 (12)

大きな堰の下から、出ていた。 堰は、土砂で埋まった。

11年2月28日 (13)

直ぐ下にも堰があって、ここもみんな埋まって、滝になっていた。

11年2月28日 (14)

この集落は、おじいちゃん、おばあちゃんばかり。  
小学生は一人だけ。 
学校は、ずっと下流にある。 朝は普通のバス。 帰りは、スクールバスに一人だけ乗って。

11年2月28日 (15)

これは、ツバキ。 少し、ごろんとしている。 花びらが、1枚1枚落ちる感じではない。

11年2月28日 (16)

こうやって落ちる。  昔の武士は、この姿を見るのが嫌だったという。

11年2月28日 (17)

これは、サザンカ。 平べったい感じ。

11年2月28日 (19)

花びらは、こうやって落ちる。

11年2月28日 (20)

いろんなツバキやサザンカがあるが、少しだけ、見分けがつくようになってきた。

家の入口に、しめ縄があった。 他の家にも。

11年2月28日 (18)

戻ってきた。 途中で雨は止んだ。  魚が釣れた頃から。
3時間以上、道でない所を歩いていた。  ○の中に、眼鏡橋。

11年2月28日 (21)

ヒョウタンは、こう成るのか、と思った。

11年2月28日 (22)

橋をくぐったら、車。

11年2月28日 (23)

今日も、温泉には、途中で電話した。 行ったらちょうど、沸いていた。

11年2月28日 (24)

岩魚の塩焼き。 菜の花の、葉っぱと茎のお浸し。 
岩魚は、はらわたを最後に食べることにした。 日本酒の熱燗で、チビチビ食べた。
温泉代も入れて、全部で2000円。 ささやかな、贅沢。

11年2月28日 (3)

ここが食堂。

11年2月28日 (25)

ロビーと言うか、休憩場所。 広い和室もある。

11年2月28日 (26)

ほろ酔い気分だけど、散歩をした。

11年2月28日 (27)

鉄道跡を、山奥(上流)に歩いた。

ダム湖の最上流部が見える。 川は、線路跡に沿った川と、檮原川に別れる。

11年2月28日 (28)

こんな道を、45分ほど歩いた。 

11年2月28日 (29)

こっちの川には堰がないため、釣れそうだった。 初めから、こっちに来ればよかった。

11年2月28日 (30)

ここで、引き返した。 サルにも、イノシシにも会わなかった。 

11年2月28日 (31)

戻ってきた。
左に薪が積んである。 端っこの積み方は、こうだった。 子供のころを思い出した。

11年2月28日 (32)

向こうの山奥で釣っていた。

11年2月28日 (33)

昨日、あるおばあちゃんが、アマゴが釣れるかもしれない、と言ったので、今日釣ることに。
美しい魚っだ。

私は、大事なことを忘れた。 小さな池の魚をそのままにしてきた。
雨が降るまで、出られない。

下津井に、3日間いた。 明日、豆腐を買って出発。
もし豆腐を買った時、今日は山菜獲りに行くとか、面白そうなことを言ったら、もう一日いる。

おばあちゃんたちの笑顔は、いい笑顔だった。

【停泊場所】    昨晩に同じ。 橋の袂。

【明日の予定】   下津井を出て、四万十川を下る。

【その他】     旭川の姉から、十勝岳の映像が来た。 白金温泉の近くから撮影。  

P2011_0228_141540.jpg

※ 一昨年夏に登った、十勝岳の頂上。  十勝岳中腹から見た、白金温泉方向
         
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苦労して、山の中に入って来たから、すぐに出るのはもったいない、となった。
森林軌道跡を歩くことに。 また誰かに、出会うかもしれない楽しみもある。

四万十川には、清流という言葉はあっても、水の美しさを表現する言葉はない。
私は、「四万十ブルー」がいいと思っている。 少しエメラルドグリーンっぽい、ブルー。
ネットで調べたが、使っている人はいるが、一般化していない。

今日は、四万十ブルーも追ってみた。 


眼鏡橋の上から出発。 上着は来てない。 セーターだけ。 

11年2月27日 (1)

軽自動車が、ちょうど通れる広さ。  

11年2月27日 (2)

集落に入ってきた。

11年2月27日 (3)

干しシイタケを作っている。 遠くにトラクター。

11年2月27日 (4)

大きな乗用車は、無理って聞いた。 狭い。

11年2月27日 (5)

左の人は、昨日温泉の管理人をしていた。
聞いたら、別の人と、交代でやってるという。 3時か4時で、お客さんがいなかったら、閉めるそう。
緑の籠には、自分で作った豆腐とおからが入っていた。 届けに来ていた。

イノシシの話をしていた。 夜やってくるって。

11年2月27日 (6)

イノシシの掘った穴。 ミミズでも、イモでも、何でも食べる。

11年2月27日 (7)

このおばあちゃんに渡した。 豆腐半分と、おから。
豆腐は美味しいねって、話した。

11年2月27日 (8)

おからの料理の仕方を教えてくれた。
ニンジン、大根、ニンニクを油でいためる。 それと一緒に、おからを水で煮る。 味をととのえる。

11年2月27日 (9)

この後、おばあちゃんは、畑に行くと言った。
後で、失敗したと思ったんだが、一緒に行けばよかった。 予定は、どう狂ったっていい。

※ 人を撮る時のコツは、少しずつ分かってきた。
  近づきすぎないこと。 自分か相手のどちらかが、必ずしゃべっていること。

  ここぞと言う時に撮るのではなく、何気なくパチパチ撮っている。
  適当に撮ってる感じがいい。
  1分ほどで、相手はカメラに慣れてくる。

白いタンポポ。

11年2月27日 (10)

向こうから来た。 いい風景。

11年2月27日 (11)

昨日のトンネルを越えて、歩いた。 右に見える橋を渡って行く。

11年2月27日 (12)

こんな木があった。 ツルツルしている。  花は、椿に似ている

11年2月27日 (13)

1時間ほど歩いて、戻ることにしていた。
何か音がしたら、立ち止まった。 4つ足の動物が歩く音は、一度だけ。 鶯が鳴いた。

11年2月27日 (14)

シジュウカラ。 

11年2月27日 (15)

梅は、早春の花でしょうか。 よく見たら、確かに、サクランボのような棒はない。
                         ※ 果物の桃には無いけど、リンゴにはある。

11年2月27日 (16)

トンネルだ。

11年2月27日 (17)

いい色ですね。 これが、四万十ブルー。
話しての語呂もいいし、聞いての耳触りもいい。

11年2月27日 (18)

トンネルの向こうに、橋がある。

11年2月27日 (19)

コンクリートの、小さな橋。

11年2月27日 (20)

横から撮れなかった。 カメラを手に持って、腕をのばして、適当に何枚か撮った。 こうだった。

11年2月27日 (21)

見晴らし台と、トンネル。

11年2月27日 (22)

どうして、こんな色になるのでしょう。
  ※ 今まで見た、いい色を4つ。    
         ○ オンネトーブルー      (北海道 足寄町 オンネトー)
         ○ 積丹(しゃこたん)ブルー  (北海道 積丹半島 神威岬)
         ○ 青い池のミルキーブルー (北海道 美瑛町 青い池)
         ○ 摩周ブルー          (北海道 摩周湖)

11年2月27日 (23)

上流方向。 ここのダム湖は、長い。

11年2月27日 (24)

上から見た、トンネル。

11年2月27日 (25)

木の隙間から。

11年2月27日 (26)

茶堂が見えた。 ここで戻ることにした。

11年2月27日 (27)

カワウソがいないかな、って探してみた。

11年2月27日 (28)

山ナビを持って歩けば、現在位置が分かるのに、と思った。
遊歩道の終点まで、後どのくらいだったか、分からないで戻った。

11年2月27日 (29)

トンネルを出たら、昨日の人に、また会った。
お風呂を沸かす、薪を作っていた。

11年2月27日 (30)

蛇口をひねればお湯は出るが、薪で沸かしたお湯は温まると言った。
使ってる道具は、これ。 鉈(なた)とは違う。

11年2月27日 (31)

上手に研いでいるのか、切れる。 ※ 切らしてもらえばよかった。

11年2月27日 (32)

途中で、豆腐を買った。 帰りに買うからねって、言ってあった。
さっきのお母さんは畑にいて、家の前に置いてあるよって、言った。
緑の籠に、200円入れておいた。

縄で縛って持てるような、固い豆腐だった。

11年2月27日 (33)

橋の手前の、黒い屋根が温泉。 ここから、10分後に行くって電話した。
 
11年2月27日 (34)

下の方にあるのが、ランかなと思う。   ※ 徳島県 貞光で見た、風蘭(ふうらん)。   その花

11年2月27日 (35)

行って少ししたら、湯は温かくなった。
今日も一人。
湯船の湯で、体を洗うのが好き。 シャワーとかは、使わない。
ここ数日、腰が痛い。 温めた。
※ 5年以上、腰が痛くなったことはないのに。 何が悪かったのかと、考えている。

風呂からあがると、お腹が空いた。
料理は予約だけど、うどんなら出来ると言った。 ビールも飲んだ。 ※ 全部で、900円。
豆腐は、私が買ったのと、同じ。

11年2月27日 (36)

ちらし寿司。 これは、サービス。

11年2月27日 (37)

食堂から外の風景。  ※ 温泉の写真は、携帯で撮影。

11年2月27日 (38)

四万十川は、日本最後の清流と言われているが、清流でない所もある。
それは、本流と檮原川のここにあるダムによって、そうなっている部分がある。
撤去運動はあるが、今現在どうなっているかは、調べても分からない。

ここに住む人たちが、ダムをどう思っているかは、聞いてない。
どう考えていても、それはそれで、いいと思う。

もし賛成なら、ダムがある中で、やっと生活できるようにした、と考えているはず。
もし反対なら、清流の四万十川の昔の環境で暮らしたい、と考えているはず。

四万十川という名前で、四万十川は、ブランドになった。
四万十ブルーで、四万十川の水の美しさも、ブランドになると思うんだが、どうでしょう。

四万十ブルーを、ダム湖でなく、川のどこかで撮ってみますね。

【停泊場所】    昨晩と同じ、橋のそば。

【明日の予定】   ここで、魚を釣ってみようかなと。 山の中の川で。
          することがあったら、何日いても良くなってきた。

【動画】      【高知遺産】下津井の眼鏡橋・森林鉄道跡



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恐怖の、国道439に入ってみた。
四国にめがね橋は珍しいと、それが見たくて。
道は曲がりくねっていて、予想の倍以上あった。 でも、よかった。

四万十町で、国道は別れる。 海沿いの道と、山の中への道に。
四万十川沿いに、山の中へ入った。

普通、川は山から出てくる。 でも、四万十川は不思議。
山の中に流れて行く。 道も、山の中に下って行く。 
こんな経験、あったろうか。

ここは、道の駅四万十大正。 山の中に入っている。
お雛様が、飾ってあった。 
左上に、公園があるので、散歩。

11年2月26日 (1)

石の風車があった。 そして、平出修(ひらいでしゅう)と言う人の碑が。

11年2月26日 (2)

この人は、作家でもあるが、弁護士でもあった。
明治天皇を襲おうとした大逆事件の、弁護をした。
冤罪(えんざい)で死刑になった幸徳秋水は、土佐の人。
その関わりで、こっちの方の裁判にも関わっていた。 
           ※ 具体的には、ここの南の山の中にある、杓子山にかかわる、もめ事に関わって。
明治政府(山県有朋が中心か)は、この事件を利用して、政府にとって都合の悪い人間を、無実と分かっていて捕まえた。
多くの冤罪が生まれた。   ※ 時代は変わっても、民主政治までは、まだまだ時間がかかる。
 
※ 大石誠之助という、新宮市の人も、冤罪で処刑された。
  今になっても、国は冤罪だったとはっきり言わないから、新宮市が議会で冤罪と認めた。  名誉の回復。
  新宮市に行った時、石碑があって、知った。

更に山に入ると、道の分岐があった。
左は、四万十川沿いの道。 そっちに行く予定。
真っ直ぐは、国道439。 細い道を通って、檮原に抜ける。

地図があった。 真っ直ぐ行くと、眼鏡橋がある。
それが見たくて、行くことになってしまった。

11年2月26日 (3)

途中にダムがあった。 津賀ダム。

11年2月26日 (4)

動画にあるが、大変な道だった。 やっと着いた。 1時間ほど走った。 ここは、下津井。(しもつい)


眼鏡橋。 上の部分が、薄い。 四国にあるのも、珍しい。

11年2月26日 (6)

他にも、見る所がありそう。

11年2月26日 (7)

谷の入り口に、下津井温泉があった。

11年2月26日 (5)

ネットが通じたので、調べた。 400円で入れる。  ※ 情報誌にはなかった。
電話したら、いつ来るのか聞かれた。 不思議な温泉。
私は、いつでもいいと言った。 3時頃どうだい、と言う。
いいよと言ったら、それまでに、沸かしておくと言った。

11年2月26日 (8)

湧いたばっかりだから、私が最初。 ひなびた1軒宿にピッタリの雰囲気。
湯の温度は、好きなように出来る。 お湯も水も出る。 42度にした。 ※ 冷泉を加温している。

11年2月26日 (10)

昔の写真。 かわいい、トロッコ列車。 丸太が大きい。 この橋は、鉄道の橋だった。

11年2月26日 (11)

ダム湖にかかる、吊り橋も見える。

11年2月26日 (12)

橋のそばに車を停めていたが、さっきまで、太鼓の音が聞こえていた。
ここの音だった。

11年2月26日 (13)

温泉の前の庭。

11年2月26日 (14)

谷の奥の風景。 里山だ。

11年2月26日 (9)

眼鏡橋を渡ることに。

11年2月26日 (15)

こうです。 幅2㍍。 長さ82㍍。 昭和19年に完成。

11年2月26日 (16)

ダムが出来たので、道路も鉄道も、高い場所に移った。

11年2月26日 (17)

こっちにも、谷がある。 天気がいいから、桃源郷に見える。

11年2月26日 (18)

ダム湖と橋。 車はここに。

11年2月26日 (19)

この写真を取った時、大事なことに初めて気づいた。

石橋でなかった。 コンクリートだった。 両側だけ、石で出来ていた。
少しがっかり。 仕方ない。 これは、産業遺産。 そう思ってみたら、不満が消えた。

石で、上の部分を、あんなに薄くするのは無理。  ※ トラックもバスも通った、霊台橋(熊本県)はこんな感じ

11年2月26日 (20)

桃源郷に見えた所を、歩きだした。

11年2月26日 (21)

おばあちゃんが、畑仕事。 冬は冬で育つ野菜がある。 春に向けての準備も。
ここは昔、下津井村かいと聞いたら、そうだよって教えてくれた。 
         ※ 追記 大正村の間違い。  その後、大正町。 そして今は、四万十町。

11年2月26日 (22)

花もあって。

11年2月26日 (23)

冬の野菜に見えない。

11年2月26日 (24)

ツタが、からまっている。

11年2月26日 (25)

橋の正式な名前は、佐川橋とあった。

11年2月26日 (26)

温泉のあった谷に、車で入った。 道の広い所に、車を停めた。

遠くに、トンネルが見えて、人がいた。 直ぐに向かった。

11年2月26日 (27)

この人だった。 お茶の畑に肥料をやっていた。 いっぱい教えてくれた。

このトンネルは、トロッコ列車が通った。
使ってたのは、おばあちゃんが、嫁に来た、昭和39年頃までだったかな、と言った。(調べたら、昭和40年まで)
掘ったのは、朝鮮の人だと言った。
来たくて来たんでないのにね、と私が言ったら、
そうだよね、いっぱい死んだんだよ。 
ダムを作るのでも死んで、そっちに埋葬したと聞いてるよ、って言った。

おばあちゃんの立ってる道は、遊歩道で、線路の跡ではない。
帰ってご飯の支度かいと聞いたら、もう一つ畑があると言った。

11年2月26日 (29)

谷の奥。 学校が見える。(今はやってない)  左の、こんもりした山は、神社の跡。
茶堂があるので、後で行くことに。

11年2月26日 (28)

トンネルを行ってみた。

11年2月26日 (30)

炭焼きの窯かなと、思うが。 向こうから来た。

11年2月26日 (31)

ダム湖と橋が見えた。 道は、ダム湖沿いにある。

11年2月26日 (32)

ここにもトンネル。

11年2月26日 (33)

ダム湖に降りる道や、トンネルの上への道があった。 それも歩いた。 シイタケのホダ木があった。

元来た道に戻っていたら、遠くから声が聞こえた。
さっきのおばあちゃんが、そこを上がったら、茶堂があると教えてくれた。

11年2月26日 (34)

あった。 ※ 檮原でも見た。   
  
11年2月26日 (35)

ここで、のんびりお茶を飲む。 昔の人は、生きるだけでなく、楽しむことも考えた。

11年2月26日 (38)

イノシシを捕まえる、檻(おり)があった。

11年2月26日 (37)

仕組みが分かった。
針金が引っ張らさったら、竹の棒が外れる。 そうしたら、小さな金の棒が外れて、両側の扉が閉まる。
もう一つ、トラバサミと思うんだが、それもあった。 エサで少し隠れてる。

11年2月26日 (36)

最後に、仁井田神社を見た。 学校より奥。 車で行けると、さっきのおばあちゃんが教えてくれた。

11年2月26日 (39)

この人が、田んぼを見ていた。 モグラが穴を開けて、困ると。 コンクリートの下まで、穴は深い。

11年2月26日 (41)

こんな穴。

11年2月26日 (40)

神社では、祭りの日、神楽を舞うそう。 小さな神楽だけどね、って言った。
ここは、谷の一番奥に近い。 

11年2月26日 (42)

ここから、3㌔ほど走ったら、檮原町。 20㌔程で、ゴンドラのあった所。
そんな山奥に来ていた。
国道439は、道が細い。 だから、なおさら山奥に感じる。

【停泊場所】   めがね橋のそば。 

【明日の予定】  四万十川中流へ。 苦労して来たから、もう1日いるか。 どこか散歩して。

【動画akkamui】
     下津井めがね橋へ



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津野町の、今日の天気を調べたら、気温は20度を越えたようです。
高度1000㍍を越えても、セーターはいらなかった。
今日だけ、夏だった。

山登りの季節に向けて、訓練です。
山の名前は、鶴松森。 かくしょうもり、と読む。 
四国百名山なんだから、山らしい名前にしてほしい。

見える山の頂上の少し左を通って、行く。 奥に、鶴松森はある。  9時40分出発。
                      (写真は、クリックで大きくなります)
11年2月25日 (1)

カワウソがいた新荘川の源流点が、この山にある。
もしかしたら、そのカワウソに会えるかも知れない。
住むとこないから、こんな山奥にいるって。

茶畑の道を登ってきた。 ※ 私の車は、上の方に。 

11年2月25日 (2)

登山道は確かにあるが、細い道。 スズランテープの目印が、ずっとあった。

※ ここの山のとなりに、不入山(いらずやま)がある。 四万十川の源流点がある。
  昨年、遭難事故があった。 仲間で登ったが、最後の人がいなくなった。
  一番最後は、優秀な人でなきゃダメなのに。
  その事故があったために、標示が丁寧と感じた。 テープは新しかった。

11年2月25日 (3)

1時間半ほど登って、やっと、景色が見えた。 
半分から向こうは、四万十川流域。 こっちは、新荘川流域。

この登山道は、ネットで知った。 道の駅の横にも、登山道入り口の標示はあった。
ナビには、途中まで載っていない。
テープを見ないで歩いていたら、一度道を間違って戻った。 15分ほど時間を使った。

11年2月25日 (4)

上の写真の、中央の地点。 ここから、右に行ったら、四万十川の源流点に。
脱藩の道は、左の道から国道を渡って。  国道沿いに向こうへ行く。

11年2月25日 (5)

杉林の中を歩いた。 少し前まで、ここには、水があった。 イノシシの足跡があった。
こんな所を、沼田場(ぬたば)と言う。
動物が、体に泥を擦りつけて、ダニなどを取る。 ※ 国東半島で見た、沼田場

11年2月25日 (6)

西側からの登山道との合流地点に、小さな洞窟があった。 穴と言う感じ。

11年2月25日 (7)

火を焚いた跡があった。 10人くらい雨宿りできる広さ。

11年2月25日 (8)

山の上の方は、カルストっぽい。 ゆっくりだけど、2時間近く歩いた。
この時の高度は、1000㍍近いでしょうか。 頂上が1100㍍だから、後少し。
時々ナビを見るので、頂上までの距離や方向、そして今いる場所の高度は分かっている。

11年2月25日 (9)

この山の頂上は、丸い感じだった。 あと少し。
売ったら高そうな木があった。 北海道のオンコに似ている。

11年2月25日 (10)

着きました。 標示は2種類あった。 鶴松森と鶴松ヶ森。 12時10分。

11年2月25日 (12)

11年2月25日 (11)


セーターは、腰に縛り付けている。 暖かい。 枯れ草の上に寝転がったら、昼寝できる。
すぐに食事にした。 おにぎりは、道の駅で朝買った。 
卵焼きは昨夜作った。 自分で作ったのが好き。

足に、どうだい、って聞いた。 今年も始まりましたね、って言った。

11年2月25日 (13)

リュックの場所で、景色を眺めながら食べた。 登山者には、誰にも会っていない。 ずっと一人。

11年2月25日 (19)

頂上からは、南方面の景色が見えた。
須崎方面。 脱藩の道は、海に出る前に、左の山に入る。 そして高知に。

11年2月25日 (14)

上の写真の、港。 須崎市のどこなのか。

11年2月25日 (16)

正面。 道の駅は、右下に。 見えない。

11年2月25日 (15)

上の写真の一部。

11年2月25日 (17)

茶畑は、下から見ても、上から見ても、美しい。

11年2月25日 (18)

1時少し前に、下山開始。 少ししたら、こんな景色が見えた。 
右の方に、細い道が見える。 旧道。 少し前に、ここへ行って写真を取った。
脱藩の道も、ここを通る。 こんなに曲がらないで。
大町桂月は、この道を、羊腸、つまり羊(ひつじ)の腸と表現した。

11年2月25日 (20)

隙間から、茶畑を。 行ってみたくなる。

11年2月25日 (21)

山の尾根は、こんな感じ。 歩きやすい。 この後、左に下る。

11年2月25日 (22)

花はないので、「ラン」を探しながら歩いた。 岩場か、木に付いてるのを。
登る時に見つけたのがあったんだが、通り過ぎてしまった。  こんな感じのだった。(徳島県の貞光で見た

下の写真の植物は、水仙か?

11年2月25日 (23)

この風景が見えた。 上の方に、さっき見た、曲がりくねった道がある。

11年2月25日 (24)

2時間かからないで、下りてきた。

道の駅の裏に庭があった。

11年2月25日 (25)

梅の花。 桜に似ている。

11年2月25日 (26)

赤い花も咲いていたので、下の人に名前を聞きに行った。

11年2月25日 (29)

その花は、サザンカだった。 小さかったので、別の花かと思った。
これは、桃の木と教えてくれた。

11年2月25日 (28)

つぼみが、このように付いている。      ※ 柳川で見た、桃の花

11年2月25日 (27)

色んな花を教えてもらった。 

下の説明で、花の違いがやっと分かった。(花の歳時記より)
サクランボには、細い棒が付いてるが、あれが梅や桃にはない。

11年2月25日 (31)

須崎の街で、鍋焼きラーメンを食べた。 橋本食堂は閉まっていたので、別の店で。 本に載っている店。
何かが、足りなかった。 スープも少なく、食べづらかった。

旧道を戻った。  右に、大善寺がある。 知られた寺のよう。

11年2月25日 (30)

久しぶりの山なので、登る時は、疲れた。
九州の、久住・祖母・霧島・阿蘇の各山に登りたい。
少しずつ、鍛えなければ、と思った。

【道の駅】    かわうその里すさき

【明日の予定】  また、内陸に

【その他】    新荘川のカワウソについては、今回はパスです。 ここに書きました。
        ※ ニホンカワウソ最後の地、新荘川中流  樽の滝は裏見の滝  山里温泉 ~津野町・須崎市~  鍋焼きラーメン  (2011/1/15)

【動画akkamui】
布施ヶ坂を下って、須崎へ     ※ 番屋と言ってますが、陣屋の間違いです。


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四万十川本流に架かる沈下橋で、一番上流の橋を見に行った。
他も見る予定だったが、釣りしてるおじいちゃんに出会った。
晩まで、一緒にいた。

その沈下橋は、中土佐町に入って、すぐの所にある。


川幅が狭いから、橋も小さい。 かわいい。  そして、竹筒の中に、雛人形。

11年2月24日 (2)

こうです。  いいセンスですね。  かぐや姫みたい。

11年2月24日 (1)

上の取り組みは、四万十川全体でやっている。
取り組みの指導に当たっているのは、先日、鬼北町の講演会で話された方。 ※ 県庁の方。
心が、ほっとする、取り組みですね。 ポスターやパンフレットは、こんなの。

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車は通れない。 少し下流に、小さなダム(堰)があるので、深い。

11年2月24日 (3)

水はきれいですね。  
※ 四万十川は、どこもきれいではなく、四万十町は排水を流している。 
  だから、北にある仁淀川の方が、水はきれい。 共通理解は、むずかしい。

11年2月24日 (4)

家の周りに、小屋のような建物が、いっぱいある。 そんな家が多い。

11年2月24日 (5)

この写真に人は写っていないが、車で通った時はいた。 釣りをしていた。

11年2月24日 (6)

沈下橋から、700㍍くらい動いた場所。


私は、沈下橋自体は、何が何でも見たいと思っている訳ではない。
それを見に行くことによって、誰かに会えるかも知れない。 また、動物に出会うことだってある。
そっちの期待の方が、大きい。

竹林の中に道があったので、行った。

11年2月24日 (7)

ここに出たけど、いなかった。

11年2月24日 (8)

戻ったら、橋の上に、おばあちゃんが2人いた。
実は、少し前、話していた。 釣りをしていた人は、左の人の旦那さんと聞いていた。
きっと家に帰ったよって、教えてくれた。 釣った魚は、池に放していることも。
家を教えてくれた。 行くことにした。

2人に、何してるのって、聞いた。 散歩だって言った。
80過ぎたから、散歩の他には、あと死ぬよりないとも言った。

そんだけ口がたっしゃなら、死なないねって、私は言って、3人で笑った。

11年2月24日 (9)

初対面の人と話す時は、最初の30秒が勝負。
固くならず、ほわっと話しかけ、相手の性格を少しでもつかむ必要がある。
笑顔を忘れずに。 ※ 鶴瓶(つるべ)が上手。

昔から友達だったように話すと、うまくいく。 そんな感じも。

※ その力が身に付いたかどうかは分からないが、オホーツク海でのサケ釣りでは、1分間で友達になる練習をした。
  4年前から。

おじいちゃんの家に向かった。

11年2月24日 (10)

建物がいっぱいあった。 敷地内が、複雑。

11年2月24日 (17)

おじいちゃんは、いた。 おばあちゃんに教えてもらって来たと言った。
これが、おじいちゃんの池。 水は岩の隙間から出る、湧水。 それを引いている。

11年2月24日 (12)

釣った魚は、隠れてる。

11年2月24日 (11)

ミツバチの箱もあった。 1㌔、1万5千円だと言った。

11年2月24日 (13)

川の話をしたら、もう少ししたら、さっきの川の両岸に花が咲くと言った。
その表現は、べったり咲く、だった。 一面花の意味。
釣りが好きなのと聞いたら、年寄りはこれで楽しむ、べったり、釣り、と言った。 いつも釣りの意味。

おじいちゃんは、べったりが、好きだった。
私は、おじいちゃんに、べったりついて歩くことにした。

おじいちゃんは、春が待てなくて、造花の花を、木にくっつけていた。
造花でしょって、私は、少し文句を言った。

11年2月24日 (14)

おじいちゃんは、盆栽の木が好きだ。
この木は何なのって聞いたら、その木は1月に植え替えせんとならん、と言った。
最初から、自分の言いたいことは決まっていた。
私の言ったことが、聞こえているのかいないのか、分からない。
5回試したけど、同じだった。 聞こえが悪いのかなと、思った。

釣りに出かけることにした。 再度。

11年2月24日 (15)

足腰は、しっかりしている。

11年2月24日 (16)

小屋の中で、男の人が作業をしていた。 田んぼに使う機械を直している。
自分で直すとタダだから、何日も挑戦していると言う。 
窪川から頼んだら、交通費もあって高くなると言った。 直している機械は、みんなで使う。

11年2月24日 (18)

おじいちゃんの田んぼを越えて、川に。

11年2月24日 (19)

ここで釣る。 四万十川。

11年2月24日 (20)

こんなエサ。 川にいる。 頭の固いとこに引っかけると、外れないとい教えてくれた。

11年2月24日 (21)

岩場が多いため、ここも深い。 この場所では、釣れなかった。

11年2月24日 (22)

場所を変えた。 

11年2月24日 (23)

釣れた。 ウグイだ。

11年2月24日 (24)

ウグイはくわえたエサを、はき出すから、くわえた瞬間に、しゃくるのがコツと、教えてくれた。

11年2月24日 (25)

持って帰って、池に放す。 おじいちゃんにとっては、どんな魚もかわいい。
   ※ ウグイは美味しくないから、普通は釣らない。 私も釣らない。

11年2月24日 (26)

再度場所を変えた。

11年2月24日 (27)

釣れた。

11年2月24日 (28)

釣る瞬間が、楽しいと言う。

11年2月24日 (29)

魚は、右の方に。 こうやって、持ってくる。

11年2月24日 (30)

ご機嫌。

11年2月24日 (31)

うれしいね、って言ったら、うれしいと言った。 おじいちゃんの耳は、ちゃんと聞こえていた。

11年2月24日 (32)

その後、大きいのが釣れた。 おじいちゃんは、太いと表現した。

11年2月24日 (33)

とび跳ねた瞬間。 浮いてる。  ウグイは、こんな魚。 完璧な清流には、いない。

11年2月24日 (34)

今日の、収穫。

11年2月24日 (35)

川の中には、虫の巣がびっしり。 小さな固まりが、それ。 小さな石で造っている。
カゲロウなどの幼虫で、夏になって、川から飛び立つ。 
魚は、エサにする。 豊かな川の証拠。 

11年2月24日 (36)

別れる時、花が咲く時、また来いや、って言った。
気を付けて、とばさないように、って。(車を)
それが真(まこと)よって、最後に言った。

11年2月24日 (37)

湧水があったので、水を補給した。 ここの水も、岩の隙間から出ていた。
味がしないっていう、美味しさか。

11年2月24日 (38)

今日は、いい一日でした。
おじいちゃんは、もう少ししたら、田んぼで忙しくなる。
出来た米は、大阪とかにいる子供たちに送る。 それが楽しみと言った。
息子さんの嫁を、いっぱいほめた。

【道の駅】    布施ヶ坂

【明日の予定】  新荘川の源流点がある、鶴松森(かくしょうもり)に登ります。
         標高、1100㍍。 今いる所は、標高400㍍。 標高差、700㍍。
         迷ったら困るので、ナビを持ちます。
         明日の天気は晴れ。 18度まで気温が上がります。 9時には出発。

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津野町の山の中を歩いてみた。
また、四万十川流域と新荘川流域の間にある、昔の布施ヶ坂の峠に行ってみた。

細いと聞いていた国道439を、南に十数㌔走ると面白いものがある。
川を渡るゴンドラ。 こんなの見たことはない。

斜面がゆるやかだと、石垣の畑があった。 斜面が急だと、道は細くなる。

11年2月24日 (1)

この近くと思って探したが、見つからない。
他に、大きなケヤキの木もあるはずだが、案内はないし分からない。

11年2月24日 (2)

後で知ったのだが、その木はここにあった。 この写真のように。
土地の人には、枯れたので切ったと聞いた。
上の写真に、少し大きい木が写っているが、違うのかな。

11年2月24日 (25)

戻って、お酒屋さんで聞いた。 そこの庭に、小鳥のエサ台があった。
十数羽のヤマガラが、集まってきた。 先日もブログに載せている。
口にくわえている。  3㍍くらいまで、近づくことができた。

11年2月24日 (4)

口だけだと思っていたら、足でもつかんでいた。

11年2月24日 (3)

シジュウカラも来ていた。

11年2月24日 (5)

ここで、詳しく場所を聞いた。 神社の少し向こうって聞いた。
所が、この後神社を間違ったため、少し苦労する。 でも、見つかる。

こんなのだった。 大古味(おおこみ)と言う地域なので、大古味のゴンドラと呼んでいる。 
危険なので乗らないで、って書いてあった。 残念。
増水して居る時は、とくに危険かな。

11年2月24日 (6)

場所はここです。


パンフレットにあった、乗ってる写真。 ロープを引っ張って、動く。
※ YouTubeに、動画はなかった。

11年2月24日 (26)

昔は、川の向こうに家があった。 今も、畑はある。 

11年2月24日 (7)

ゴンドラは、家の前にある。 川は、四万十川の支流檮原川の、更に支流の北川川。 川が2つつく。

11年2月24日 (12)

広く石垣があった。 棚田のほとんどに、イチョウの木があった。

11年2月24日 (8)

こんな種。 すぐに、銀杏(ぎんなん)と分からなかった。

11年2月24日 (9)

落ちてる葉っぱを見れば、分かりやすかった。

11年2月24日 (11)

切った切り株が、たくさんあった。 木はしぶとい。 こうやって、また成長する。

11年2月24日 (10)

清流四万十川。 水はきれい。 これでも、水量は少ないと言う。

11年2月24日 (13)

道沿いには、廃屋がたくさんあった。 バイクで、畑を作りに来ている人もいた。 肥料をまいていた。
写真の○の所は、排水を浄化する所。 こんな山の中でも、使った水を適当に川に流してはいなかった。

11年2月24日 (14)mm

戻って、国道197に出た。 ここは、東津野と言われる地域。 役場の支所とかある。
少し歩いて見た。

11年2月24日 (15)

橋の名前は、しんでんばし。 手前右に、歌碑。 遠くに、吉村虎太郎像。

11年2月24日 (17)

こんな歌碑だが、ネットとかには全く紹介されていない。 江戸時代の新田のことか?

11年2月24日 (16)

この人の生家まで、近い。 一本橋のあった所。

11年2月24日 (18)

向こうに行くと、須崎(すさき)で高知に行く。
昔カワウソがいた、新荘川の源流域がここ。 源流点は、左の山。
大きなこの谷は、急な斜面になっていて、布施ヶ坂と呼ばれる。

今立っている所は、旧道の布施ヶ坂の峠。 国道はトンネル。 道の駅は、下に見える道の、少し左。
旧道は、右の斜面に沿って、九十九折れで、降りて行く。
脱藩の道も、その道沿いにあった。

11年2月24日 (19)

これが地図。 今後行く道は、県道19。 走りやすいと、聞いている。  
                    ※ 昔の布施ヶ坂と書いてあるのは、布施ヶ坂の峠の意味。

121tunotyou.jpg

旧道を少し降りた。 道の駅が向こうに。 
新荘川の源流点は、写真右上に見える山、鶴松森(しょうかくもり)。 行けたら行きたい山。

11年2月24日 (20)

更に下に見える、茶畑。

11年2月24日 (21)

こんな所も。

11年2月24日 (22)

道の駅に戻って、ここに車を停めた。 左の石碑は、大町桂月のもの。 大正9年に来ている。
石碑の文の中に、勤皇豪傑の跡とあった。 これは、龍馬のこと。
脱藩の道は、今に始まったものではなく、当時から知られていたことが分かる。

11年2月24日 (23)

※ 大町桂月は、与謝野晶子との関係で、こんなことがあった。 
  結果、後の時代に、桂月の評価が下がった。 その時代に、こびた感じがするでしょうか。
  以前のブログに書いたもの。 (高知の桂浜の記事)

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小さな東屋が見える。
4時半頃から、あそこに座って、少しのつまみで、ビールと土佐鶴を飲み始めた。 
※ 土佐鶴は、若いころから好き。 自分は、淡麗辛口には、なれなかったけれど。
いい景色を眺めながら。 思いついたことなどを、ノートに書いて。
寒くはない。

11年2月24日 (24)

晩に自動販売機に、コーラを買いに行った。 店の看板に灯りがともっていた。
少しだけと思って入った。 スナックの感じのお店。 ステンドグラスの飾りとピアノが。
客は私だけ。 ママさんと、ビールを飲んで歌を歌った。 10時頃戻った。

※ ママさんが作った、ステンドグラス。

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          sutenndogurasu (4)     sutenndogurasu (3)

今日は、ゴンドラが直ぐに見つからず、たくさん歩いた。
それがまたよかった。

【道の駅】     布施ヶ坂

【明日の予定】   新荘川の源流点の山に登れるか、調査中。 天気は、雨模様。
          だめなら、県道19を、四万十川沿いに下る。

【動画akkamui】   
     大古味のゴンドラへ (1分27秒)


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旅の当初の予定は、檮原は後だった。 武佐衛門が山奥だったため、檮原が先になった。
引き返すつもりでいたが、須崎でもう一度、鍋焼きラーメンを食べることにした。
それで、津野町に来ることに。

朝、四国カルストの天狗荘に電話してみた。 道は大丈夫と言う。
行って見ることにした。
天気は晴れ。 春の温かさ。

県境にありますね。


車は、天狗荘の玄関前に停めさせていただいた。
ここの高度は、1355㍍。  立派な高さ。  レストランで、カレーを食べた。

正面に見える山は、不入山(いらずやま)。 四万十川の源流点がある。 左後ろに。
                                      ※ 一昨年、行った。  四万十川源流点

11年2月22日 (1)

向こうの谷から、上がってきた。 谷の内という集落が見えている。

11年2月22日 (2)

ここが県境。 向こうへ行って、右に曲がる。 山の稜線を通っている。
スキー場が見える。 向こうの山に行くことに。

11年2月22日 (3)

スキー場の上辺り。 少し歩きにくいが、だいじょうぶ。 靴は、登山靴。

11年2月22日 (4)

カルストの風景ですね。 岩だらけの山が、特徴。
石灰岩質なのか、普通の岩と違う。 墓標のように立ってるのもある。

11年2月22日 (5)

天狗荘です。 こんな所にある。 向こうの山に登ろうとしたが、雪が深かった。
夏来たらいいですよ。 花が咲いて、自由に歩ける。 

11年2月22日 (6)

四国カルストは、日本三大カルストの一つ。  他は、秋吉台(山口県)と平尾台(福岡県)

もう少し。 ここまで、30分ほどで来た。

11年2月22日 (7)

山の名前が書いてあると思ったが、読めない。
一番下は岳かな、いや、台かな。 とか読んでるうちに、何とか読めた。
見晴台だった。 一瞬だけ、そんな名前の山かと思った。 我ながら、バカだと思った。

11年2月22日 (8)

ここは、天狗高原。 

11年2月22日 (9)

四国の名峰、石鎚山がこの中にあると思って撮った。 調べたら、もう少し右のようだった。

11年2月22日 (10)

上の山は、下の写真の左の方に。 石鎚山は、右奥の山かなと。  5月か6月には、登りますよ。
                   ※ 薄くしか写らなかった写真を、パソコンで修正してあります。
IMG_7083kkll09oppp.jpg

東屋の屋根の所に、不入山。  天狗荘が小さく。        

11年2月22日 (11)

※ 上の場所で、姉に電話した。 家の方に。 留守だった。 姉も山にいた。
  どこにいたかと言うと、上富良野の山の上の吹上温泉の近くから、2時間ほど歩いたところ。
  この温泉は、今までの温泉の中で、一番熱かった。 写真の奥の湯船。

  携帯で送られて来た写真。
     P2011_0222_120923plp    P2011_0222_124458ppllm

南方面の、山並。 四国は山ばかり。 その隙間に、人は住んでいる。

11年2月22日 (12)

動物の足跡。 キツネか。 溶けたから、大きいのか。

11年2月22日 (15)

枯れ葉1枚が、こんなに溶かしていた。

11年2月22日 (16)

山の上は、夜寒いから、下った。
何かがあったので、停まった。  ここは、津野町の早瀬地区。  吉村虎太郎の生まれた地とあった。

11年2月22日 (19)

吉村虎太郎は、この写真の、左から2番目。 後ろにいる。 写真はこれ

11年2月22日 (17)

「吉野山 風に乱るる もみじ葉は 我が打つ太刀の 血煙と見よ」  すごい辞世の句ですよ。

11年2月22日 (18)

早瀬の一本橋があった。 沈下橋の原型だそう。

11年2月22日 (21)

河童から一言。

11年2月22日 (22)

橋の木は、つながっている。 端っこの木は、近くの木に縛り付けてある。
流されても、どこまでも流れない。

11年2月22日 (23)

反対側から。

11年2月22日 (24)

夏になると、こうやって遊ぶ。 楽しそう。

11年2月22日 (20)

道の駅に、棚田の茶畑。  下の方に、記念碑が。

11年2月22日 (25)

津野町は、北海道の訓子府町と姉妹都市だそう。  訓子府は、北見に近い。
  ※ 道の駅の人が、私の車を見て、話しかけてきた。 教えてくれた。
ずっと昔、津野町から多くの人が、訓子府に開拓に入った。

11年2月22日 (28)

これも、茶畑。

11年2月22日 (26)

道の駅に、ポスターが貼ってあった。
この人は、根室のお祭りで見た。    風蓮湖。
その時の動画(YouTube)
オホーツクの船唄と、霧の摩周湖も歌った。 上手だった。

11年2月22日 (27)

今日は、山の上にも春が来ていると感じました。

津野町や、この辺りの町は、観光案内が丁寧です。
さらっと通りすぎないで、詳しく調べてみます。

四国カルスト、いい所と分かりました。

【道の駅】      布施ヶ坂


【明日の予定】    津野町のどこかを

【動画akkamui】
     四国カルストへ(1)
     四国カルストへ(2)
     四国カルストへ(3)

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1862年3月24日、龍馬は高知を出発。 澤村惣之丞と一緒に。  ※ 惣之丞~そうのじょう
翌25日に、檮原の那須俊平の家に着いた。   ※ 檮原~ゆすはら
夜酒を飲み、日本の未来を語り合う。
次の日、一気に韮ヶ峠を越え、脱藩する。   ※ 韮ヶ峠~にらがとうげ


昨晩お世話になった I さんに、出発するので、挨拶に行った。
自分の田んぼを見せてくれた。 一番小さいのは、これ。 五右衛門風呂より少し大きい。
※ 棚田を見ながら、以前から、最小の田んぼを探していた。 今のところ、これがチャンピオン。
                         (写真は、クリックで大きくなります)
11年2月21日 (1)

檮原は、龍馬の脱藩の拠点と言っていい。 伊予との県境まで、遠くはない。



ここは、大河ドラマ檮原会場、とあった。 会館に向けて準備していた。
地図や資料をいただいた。 見学コースのアドバイスも。

11年2月21日 (2)

直ぐ近くに、ゆすはら座があった。 少しだけ見た。

11年2月21日 (3)

いつも前を撮るので、今回は後ろ。 劇場は、どこも似てますね。
保存に成功したので、次は中身ですね。 定期的に、何かが演じられると言い。
とにかく、使わないと、生きないかな。     ※ 秋田県小坂の康楽館は、大衆演劇も

11年2月21日 (4)

町の西側の丘に上がってきた。
脱藩の道は、後ろから来て、写真の右の方を通って、正面の山に登り、左の谷を行く。 韮ヶ峠に。
  ※ 鬼北町、そして宇和島への道は、写真の左の方に。

11年2月21日 (5)

明治維新の先駆けとなった、6人の志士の分霊を祀ったお墓とあった。
後ほど紹介する、維新の像は、8人。 高知から来た龍馬と澤村惣之丞を除いた6名。

11年2月21日 (6)

脱藩の道。 もちろん、当時は細い道。 向こうから来た。
建物は、茶堂。 だれでもが、休むことが出来る。 昔は、村々にあった。

11年2月21日 (7)

維新の門の、8名の中の、掛橋和泉邸。 「姫隠しの間」と言う、隠し部屋があった。

11年2月21日 (8)

地図の北の方にある、三嶋神社。 屋根付き橋があって、名前は、神幸橋(みゆきばし)。
  ※ 大洲市の河辺町にあったのは、御幸の橋(みゆきのはし)

11年2月21日 (9)

檮原川が流れている。 魚がいっぱい。 四万十川の支流。 魚も気持ちよさそう。
暑いので、上着は、腰に縛り付けている。 魚でなく私が。

11年2月21日 (10)

鳥居の後ろの右に、大きな木が見える。 ハリモミという木だそう。 別名、朝鮮松とも。
長宗我部軍が、朝鮮遠征の時、持って来たそう。 400年前。

11年2月21日 (11)

三嶋神社で行われている、津野山神楽。  ※ 檮原町では、他でも、



脱藩の道は、神幸橋を渡って、左の山に入る。

11年2月21日 (12)

地図の左の方から見た、檮原の市街。 脱藩の道は、左奥の谷からこっちへ。

11年2月21日 (13)

山を下る。

11年2月21日 (14)

大庄屋の中平善之進と言う人の墓。 農民の暮らしが苦しく上訴しようとしたら密告され、打ち首。
打ち首の場所は、昨日のブログにあった所。 おばあちゃんたちのいた、近く。
藩から打ち首はしなくていいという通知が出た。 届いたのは、打ち首の終わった直後だった。

この後行く維新の門の像は、城のような建物の後ろの右に。

11年2月21日 (15)

これが、その像。 圧倒される何かがある。 突き進む勢いも。

11年2月21日 (16)

左から  
前田繁馬 吉村虎太郎(後) 那須信吾(前) 中平龍之介(低い姿勢) 掛橋和泉(一番後) 澤村惣之丞 坂本龍馬 那須俊平

龍馬。

11年2月21日 (17)

那須俊平。 この人は、今の内子町まで行く。  
                 ※ その途中の、大洲市川辺町にあった像。 右が那須俊平。左は澤村惣之丞。

11年2月21日 (18)

那須信吾。 この人は、韮ヶ峠で引き返す。 ある人の暗殺のためか。(?)

11年2月21日 (19)

8人は、こんな人。

11年2月21日 (21) 11年2月21日 (20)

11年2月21日 (23) 11年2月21日 (22)

11年2月21日 (24) 11年2月21日 (25)

11年2月21日 (26) 11年2月21日 (27)

後ろから。 韮ヶ峠は、写真左に見える沢を行く。 向こうに、長州、そして日本の未来がある。

11年2月21日 (28)

いい像でしたね。 作者は、一人ひとりを調べつくしている感じがした。
作者の名前は、浜田浩造。 高知県を中心に活躍した人。
詳しいことは分からなかったが、像を作る時の考えが、YouTubeに載っていた。 

車で少し移動して、龍馬が宿泊した、那須俊平の屋敷跡に向かった。
近くにあった、那須俊平と信吾の墓。 右の上に。  ※ 俊平は、禁門の変で死ぬ。 御所の下の方で。 (鷹司殿のそば)

11年2月21日 (29)

檮原の市街地に向かっている。 脱藩の道は、左下から上がって来て、向こうに。
那須俊平の家は、左下を下りた所にあった。

11年2月21日 (30)

ここ。 下に国道が通っている。

11年2月21日 (31)


反対側から撮影。 池などが、残っていた。

槍(やり)の道場があった。 25日の晩、ここで酒を飲んで語る。
いよいよ明日、脱藩する。 そんな日。

※ なお、龍馬と惣之丞は、24日と25日の2日間で、140㌔を歩いた。
  時速5㌔の速足だったとしても、1日、14時間は歩いている。 
  新暦では、4月22日と23日なので、結構明るい時間は、長い。

11年2月21日 (32)

この晩、龍馬は、こんな歌を詠む。

 「春くれて 五月まつ間の ほととぎす 初音をしのべ 深山津野里」

ネットで解釈を探したが、見つからない。
ホトトギスについて、調べてみた。
ホトトギスが鳴いたら、卯の花が咲いて、夏が来たと、言えるそう。
その年に初めて聞くホトトギスの鳴き声を、忍音(しのびね)といい、珍重された。 初音のこと。

 ※ 「夏は来ぬ」は、こんな歌。  ※ 来ぬは、来たの意味。

龍馬は、自分の願いが叶った時を、夏としたのではないでしょうか。
3月25日のこの日は、春の終わりで、5月は夏。 (龍馬は、旧暦で詠んでいる)
自分の夏は、もう少し先にある。 その時まで、鳴くのを待ってくれと。 (どうかな、自信はないが)

※ また、龍馬は、下の伝説を知っていたかもしれない。(Wikipedia)

  古代の蜀国の帝王だった杜宇は、ある事情で故郷を離れたが、さまよううちにその魂が変化してホトトギスになった。
  そのため、ホトトギスは今も「不如帰(帰るにしかず)」と鳴いている、という。

※ 私は、一度だけ聞いたことがある。 特許許可局、と聞こえた。

近くに、8人の1人、前田繁馬の家の跡があった。 この写真は、そこから市街地方面を撮影。
那須俊平の家は、真ん中の山の手前の沢にあった。

11年2月21日 (33)

龍馬がいなくても、大政奉還や明治維新はきっとあった。
でも、何年ずれたか分からない。 龍馬は、歴史を動かしていた。

龍馬の夢は、幕藩体制を倒して、天皇中心の世の中にするという、単純なものではなかった。
民主政治も龍馬の視野には入っていた。
ジョン万次郎は、土佐の人間。 きっと、龍馬も、広く世界を見ていたように思いますね。

檮原は、日本の夜明けの地、と言えそうです。

【道の駅】    ゆすはら

【明日の予定】   津野町を調べています。

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神在居(かんざいこ)の棚田は、道の駅から近かった。 トンネルの上にあった。
今日は、天気がいいから、のんびり歩くことにした。



この部分は、この後行く展望台からは、見えない部分。

11年2月20日 (1)

国道が見える。 右も左も、トンネル。 1枚の田が、大きい。

11年2月20日 (2)

上の写真の左上に、展望台が見える。 そこに行くことに。

11年2月20日 (15)

花が少ないから、こんなのも美しく見える。

11年2月20日 (3) 11年2月20日 (4)

展望台に着いた。 脱藩の道が通っている。
千枚田の説明に、「耕して天に至る」とあった。 司馬遼太郎も、この風景に感動したことも。
一句考えた。 遊びの感じになってしまったが、こんなの。

 「 なんまいだ 唱えて歩く 千枚田 」

11年2月20日 (12)

1枚の棚田が大きくて、直線的ですね。
昔のままでないことが、分かる。 (このことは、後で、くわしく教えてもらう)
棚田としての魅力は、その分減っている。
それでも、壮大さは残っている。

11年2月20日 (8)

石垣によって、石の大きさが違う。

11年2月20日 (9)

向こうから下りてきた。 ここは、脱藩の道。

11年2月20日 (11)

ヤマガラ。 この鳥は、檮原町のシンボル。

11年2月20日 (10)

こんな道を戻っている。 竹がきれい。

11年2月20日 (13)

道端に、こんな水。 飲んだ。

11年2月20日 (6)

お風呂を沸かしていた。 煙突より、前からの煙の方が多い。
右の家が、岩戸くっ付いている。

11年2月20日 (14)

こんな風に。

11年2月20日 (5)

展望台から見た棚田の、一番上に向かっている。

11年2月20日 (18)

こんなのが見えた。 通りがかった婦人の方に聞いた。 折れた杉の木だという。

11年2月20日 (16)

樹齢800年、周囲11㍍とあった。  ※ この地方では、有名な木と後で分かった。  
           ※ ちなみに、高知県の大豊町にある日本一の杉は、樹齢3000年、周囲20㍍。

11年2月20日 (17)

脱藩の道。 向こうから来て、私が立っている旧道に入る。 昔は、この道しかなかった。 伊予に行く街道。

11年2月20日 (19)

右上の場所で、中平善之進と言う人が、打ち首になった。  少し行ったら、脱藩の道は、左に降りる。

11年2月20日 (20)

善之進は、打ち首にならなくてもよかった人。 詳しくは、下に。

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脱藩の道。 道の駅の檮原まで近い。

11年2月20日 (21)

大杉の所で話した人は、左の人。 ここで、しばらく話していた。
今日は風がないから温かいねって、話した所。

11年2月20日 (22)

こんな道を戻った。 左に見える箱は、ミツバチの巣。
今はソバを植えたりしないから、ハチが来ないと、上の人が教えてくれた。

11年2月20日 (23)

ハチのいた巣もあった。

11年2月20日 (7)

続きは、後ほど。

11年2月20日 (24)


11年2月20日 (25)


11年2月20日 (26)


11年2月20日 (27)


11年2月20日 (28)


11年2月20日 (30)


11年2月20日 (29)


11年2月20日 (31)


【停泊地】   檮原町神在居の、集会所のような所の駐車場

【明日の予定】  檮原町 龍馬関係かな

【動画akkamui】
     神在居の千枚田へ


     月の沙漠 


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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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