キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

四国の山の中は雪の世界。
でも、気温の上がる午後の数時間は走れる。

ここ数日雪は降ってない。
道の雪は消えているはず。(久万高原町の様子は、道の駅に電話して確認)

そんなことで、高知県の須崎(すさき)市に向かった。
標高の高い、久万高原町を通って。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

印が須崎市。

s-18年2月19日 (1)

赤〇の道。  

s-18年2月19日 (2)

国道11に入った。   松山市に向かう道。

  ※ 余談  国道10は、九州の東海岸を。  国道12は、北海道の札幌と旭川の間。

s-18年2月19日 (3)

国道33に。 山に向かう。   ここは砥部(とべ)町。

   民芸伊予かすり会館で、製造工程と体験の見学  砥部衝上断層 ~松山市・砥部町~   他  (2011/2/9)   
   とべ動物園、動物たちの表情 ~何を考えているのでしょう。 砥部町~   他  (2011/2/8)

s-18年2月19日 (4)

峠の曲がりくねった道は無い。   新しく、長いトンネルが出来た。
今日は、160㌔程走る。  頭はスッキリ。  楽しい。

s-18年2月19日 (5)

久万高原町に入って来た。  雪がある。  梅の花でしょうか。 

s-18年2月19日 (6)

道の駅天空の郷さんさん。  標高約500㍍。   ここで少し休憩。
雪の風景は久しぶり。

s-18年2月19日 (7)

市街地。  震災の年の5月の末に、石鎚山に登るため八幡浜からこっちに来た。
      岩屋寺にも行って。  危険な修行場があった

   岩屋寺の行場跡、逼割禅定  ヨサコイに登場する坊さん、純信の最後   他  (2011/5/24)   

s-18年2月19日 (8)

どうして須崎市に行くかって、いつも食べてる物があるから。

今午後3時。  あと2時間ほどしか走れない。 気温は3.5℃。
ここは仁淀川の上流で、川と一緒に道も下る。

s-18年2月19日 (9)

気温が出てる。

s-18年2月19日 (10)

道は下る。   気温は、4℃を越えて。   一安心。

s-18年2月19日 (11)

道の駅みかわに。

s-18年2月19日 (12)

石鎚山に登る前日、ここに停泊。

   西日本の最高峰、石鎚山に登る ~頂上は大きな岩の先っぽだった~  他  (2011/5/25)

s-18年2月19日 (13)

道の駅を過ぎてここ。  

s-18年2月19日 (14)

石鎚山には、ここで左に。  登山口までいい道。

s-18年2月19日 (15)

仁淀川は愛媛県の中では、面河(おもご)川。  左に本流。

久万高原を下ったら平地は無い。  

s-18年2月19日 (16)

10日ほど前に、いっぱい降った。 自分が八幡浜にいたとき。

s-18年2月19日 (17)

ここで梼原への道。   左に行くけど直ぐ曲がって右に。
四国カルストを通って、梼原(ゆすはら)に。  そこは、龍馬の脱藩の道。

地芳(じよし)峠は、今は長いトンネル。

   四国カルスト、天狗高原。  吉村虎太郎生誕地。  早瀬の一本橋。~津野町~  他  (2014/4/4)
   龍馬は、梼原から韮ヶ峠を越えて、脱藩した。  維新の門、他。~梼原町~  他  (2014/4/2)

s-18年2月19日 (18)

高知県、そして仁淀川町に入ったかなと。

s-18年2月19日 (19)

ダムが連続する。   ダムのない所に、直径3㍍程の岩がごろごろ。  洪水では動く。

  ※ 今回走るルートは、秋に再度来たい。  その時に写真を。

s-18年2月19日 (20)

エドヒガンの大木が、四国には何ヶ所かある。
ヒメシャラは裸のような木。   寒そう。  触ったら冷たい。

s-18年2月19日 (21)

吊橋。  今年の秋に渡れたら・・・。   今回は、下見で走ってる感じ。

s-18年2月19日 (22)

家が多くなってきた。  雪は無い。

s-18年2月19日 (23)

右に行くと、梼原の方に行ってしまう。   四万十川の流域に。
   ※ ここは仁淀川の流域。 北の方に、吉野川の流域が広くある。無題

s-18年2月19日 (24)

急な下り道。   正面の急斜面に家。  どこの家も見晴らしがいい。

s-18年2月19日 (25)    s-18年2月19日 (26)

仁淀川町の中心街。   左に役場。

s-18年2月19日 (27)

土讃線の斗賀野駅。

s-18年2月19日 (28)

この後、10㌔ほど走って無事に須崎市の道の駅に着いた。

今日の下見を忘れないうちに、再度行く必要があります。
今年の秋に行けたらいい。

【今日の動画】   下のようなCMがあるんですね。  



【道の駅】    すさき

【明日の予定】    須崎市の市街地を見学。   駅まで行ってくる。  途中で鍋焼きラーメン。

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四国には、角のように出た所がいくつか。
大角鼻(おおすみのはな)は、左上に。

反対側の右下には、室戸岬。
下は、遊びで地図を逆さまに。  

室戸岬が、大角鼻に来る。  
    ※ 逆さまにしても、四国っぽい。  

s-18年2月18日 (1)    s-18年2月18日 (2)

小平奈緒が金メダル。  いい一日になった。
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この一帯は、瀬戸内海で最も島が混み入っている。

s-18年2月18日 (4)    s-18年2月18日 (3)

左の先っぽにも行きたいが、途中から道が悪い。   行けるとこまで行ってみる。

s-18年2月18日 (5)

車で向かった。   今治市になる前は、波方(なみかた)町。

s-18年2月18日 (42)    s-18年2月18日 (43)

公園になっていて、駐車場に着いた。   大角鼻(おおすみのはな)は、小山の向こう。

s-18年2月18日 (44)    s-18年2月18日 (7)

夏は人がやって来そうな砂浜。   歩き出した。

s-18年2月18日 (8)

しまなみ海道の橋が見える。  左は、来島海峡第二大橋。  右は、来島海峡第三大橋。   何度か通った。

s-18年2月18日 (9)    s-18年2月18日 (10)

アーチ橋の大三島橋が小さく。 橋の左に、大三(おおみ)島。   大山祇(おおやまづみ)神社がある。

   大三島の、鷲ヶ頭山と安神山に登る。  楠の巨樹、生樹の御門。~今治市大三島町~ 他 (2015/3/17)
   大山祇神社で、鶴姫の鎧を見る。  忠海港から、大三島に渡る。~今治市大三島町~ 他 (2015/3/16)

s-18年2月18日 (11)    s-18年2月18日 (12)

下の道を行く。

s-18年2月18日 (14)    s-18年2月18日 (13)

島が見える。

s-18年2月18日 (15)

戦時中の遺物。

s-18年2月18日 (16)    s-18年2月18日 (17)

どこの島かすぐに分からない。

s-18年2月18日 (18)

左遠く。

s-18年2月18日 (19)

近くに見えた島は、これ。   安芸灘(あきなだ)諸島の東の端。
西から島伝いにここに。

御手洗(みたらい)は大崎下島にあって、呉市。  岡村島は、ここと同じ今治市。

  ※ 岡村島からフェリーで来ると便利。
  
  ※ 車だと、今治市の中心街までたくさんの橋。 17。 下のように。(Wikipedia)

      (岡村島)→岡村大橋→(中ノ島)→中の瀬戸大橋→(平羅島)→平羅橋→(大崎下島)→豊浜大橋
      (豊島)→豊島大橋→(上蒲刈島)→蒲刈大橋→(下蒲刈島)→安芸灘大橋→(本州)→新尾道大橋
      (向島)→因島大橋→(因島)→生口橋→(生口島)→多々羅大橋→(大三島)→大三島橋→(伯方島
       →伯方橋→(見近島)→大島大橋→(大島)→来島海峡第一大橋→(アンカーブロック4A)
       →来島海峡第二大橋→(馬島)→来島海峡第三大橋→(四国)    

s-18年2月18日 (20)

安芸灘諸島は別世界。  静けさが違う。  喧騒は無い。

   重伝建の御手洗を歩く。  潮待ち風待ちの港として発展。  若胡子屋跡の見学。~呉市~ 他 (2016/3/2)
   関前の岡村港近くを歩く。  安芸灘諸島の一番奥。  そこから愛媛県。  鏝絵の家。~今治市~ 他 (2016/3/5)

地図では、下のように。

s-18年2月18日 (6)

クジラだ。   昔は番所があった。

s-18年2月18日 (22)    s-18年2月18日 (21)

子供が遊んでいる。   いい風景だ。   向こうの先端に行きたい。

s-18年2月18日 (23)    s-18年2月18日 (24)

山の上に、潮流を観測する施設が。

s-18年2月18日 (27)    s-18年2月18日 (26)

橋が見える。   四国は3つの橋で本州と。

s-18年2月18日 (28)

こんな道を上がって来てた。

s-18年2月18日 (29)

海面が、波でざわついて見える所がある。  潮流は速い。

s-18年2月18日 (30)

桜が咲き始めた。    カンヒザクラ。   色が濃く、下に垂れている。

s-18年2月18日 (31)    s-18年2月18日 (32)

戻って来た。  

s-18年2月18日 (33)

反対側の梶取ノ鼻に向かった。

石風呂の案内があったので行ってみる。

s-18年2月18日 (34)

海に出た。   人がいたので聞いた。   もっと先。

s-18年2月18日 (35)    s-18年2月18日 (36)

この穴。  石を焼いて海水をかけたのか。  蒸気の風呂。

s-18年2月18日 (40)    s-18年2月18日 (37)

暮らせる広さ。   弘法大師の気分。   空と海を見て、今日から空海だ~って。

s-18年2月18日 (38)    s-18年2月18日 (39)

道が壊れていますよと、案内が。   突端まで2㌔程。

s-18年2月18日 (45) 

道の駅に戻る。   
石鎚山は、右の方かな。  1000㍍を越えたら冬山。 行ったら、戻って来れなくなる。 

s-18年2月18日 (46)

昔は、ここから歩いたのか。

   石鎚神社本社。  64番札所、前神寺。~西条市~ 石鎚山には、登れない。 他 (2013/3/15)

s-18年2月18日 (47)

端っこがあったら行きたくなる。
そんなことで、大角鼻に行って来ました。  

【オリンピック】   小平奈緒は、勝って当然なのをちゃんと勝った。
           出来ない人がいっぱいなのに。

       ※ 余談  ジャンプの葛西は、風のことばかり言っている。
             失敗したら風のせい。  聞きたくない。

             風に文句ばかり言ってたら、風は味方してくれない。
             見放される。
  
             風が吹かない時のための練習や対応は、ちゃんとやったんだろうか。
             ラージヒルで決勝戦に出られなかったのに、団体にでる。
             それでいのかって思う。  

             女子の伊藤有希のコーチは葛西。
             風への対応が、全くできなかった。  

             葛西は文句ばかり。 自分への反省が無い。

             昔、原田が失敗した時、自分の不甲斐無さ以外は口にしなかった。
             失敗した時、苦しい時、人間性が出る。                    

【道の駅】    今治湯ノ浦温泉

【明日の予定】     高知県に向かうかも。

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いそがしい一日。
そして、これ以上ない嬉しい一日に。

羽生の演技は、オリンピック2連覇がかかっている。
藤井聡太が羽生(はぶ)に勝って次にも勝てば、歴史に残る大偉業。

昨日の記事に、沙羅ちゃんの時のようには緊張しないと書いた。
理由は、2人とも、相手が誰だろうが勝ちそうな予感がしていたから。

大舞台でプレッシャーにつぶされる雰囲気がないから、そう感じた。

フィギュアはテレビで、将棋の2試合はYouTubeで実況を。
寺の見学は、そのすき間で。
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今治市から本州に行く橋。  しまなみ海道。

ここは高縄半島。  上の方に先っぽがある。  明日、行ってみようかなと。

s-18年2月17日 (2)    s-18年2月17日 (1)

ローソンの左から入る。 道は大丈夫。   

s-18年2月17日 (3)

延命(えんめい)寺。   山門だけど、雰囲気が違う。

s-18年2月17日 (5)

今治城が壊されるとき、譲り受けた。

  ※ 城なんか壊してしまえという時代でも、どうしてと思う人たちはいた。
  ※ 今治城のどこにあった門かが知りたい。  城門だから、外の塀のどこかかなと。

  ※ 今治城を調べたら、まだ見学していなかった。 どうしましょう。

s-18年2月17日 (6)

扉があるので、寺の門ではないですね。

s-18年2月17日 (8)kkk     s-18年2月17日 (7)
   
寺の中に神社。 お稲荷さん。 向こう隣りに薬師堂。

s-18年2月17日 (9)

正面に本堂。

s-18年2月17日 (10)

本堂。  大師堂はどこでしょう。 見えない。

s-18年2月17日 (11)    s-18年2月17日 (12)

左のずっと上にあった。

s-18年2月17日 (13)

来る途中、何人にも歩いているお遍路さんに会った。   大きな願いがあるのか。

s-18年2月17日 (14)

延命寺の開基の行基の供養塔。

s-18年2月17日 (15)    s-18年2月17日 (16)

再び本堂に。

s-18年2月17日 (17)

本堂には変わった本尊が。  お不動様が何かをかぶっている。 頭の上に宝冠を。
これが珍しい。  写真はあっても秘仏。  ※ いよかんネットからお借り。

s-18年2月17日 (4)

お遍路さんの休憩所か。

s-18年2月17日 (18)

越智孫兵衛という人の墓。 農民のために働いた。  命を犠牲にした義民ではない。

  ※ この地方では、越智と云う名前を聞く。  越智郡とかもあったり。
    鶴姫の恋人も越智だった。

       鶴姫伝説 ~瀬戸内のジャンヌ・ダルク~      他  (2009/12/20)

s-18年2月17日 (19)    s-18年2月17日 (20)

これは何だ。   映画か。

s-18年2月17日 (21)

こんなの。  映画『空海-KU-KAI-』予告編

   ※ 余談。  上の写真に阿部寛。  安倍仲麻呂を演じている。  同じあべ。
            仲麻呂は遣唐使として中国に。

            いよいよ日本に帰れる日、下の歌を詠んだ。
               「天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出(い)でし月かも」  ※ 東大寺に上あたりの風景。

            百人一首にある。  誰でも知っているかな。
            しかし、船が難破して日本には戻れなかった。   以来ずっと唐に。 



いい形の本堂。

s-18年2月17日 (22)

正面に納経所。

s-18年2月17日 (23)

薬師堂と山門。

s-18年2月17日 (24)

駐車場を挟んだ向こうに、もう1つの鐘楼。

s-18年2月17日 (25)

出発の時、車の中から。  ツブラジイという木。  初めて見る。 スタジイならどこかで。

  ※ シイ(椎)の木。  円ら椎と書く。  円らは円らな瞳の円ら。 まるい、と云う意味。
    ドングリがまるい。 ドングリの背比べしたら、はっきり負ける。

s-18年2月17日 (26)    s-18年2月17日 (27)

15分ほどで急いで写真を撮影。   

あわただしい見学でした。

【その他】  羽生は金を取ると言って取った。
       滑りが美しいこともあって、1人だけ別世界にいた。

       勝つための作戦は、完璧だった。

       宇野は最初に転んだ。  夢は消えた。 宇野は思わず、心の中で笑った。(本人のことば)
       力が抜けた。  その後はうまく滑った。  肝っ玉が大きいと感じた。

       藤井聡太は国民栄誉賞の羽生に完勝。
       決勝でも勝って、朝日杯優勝。 

       2週間前5段になったばかり。 一気に6段。
       藤井聡太の前では、羽生竜王も霞んで見えた。

       羽生(はにゅう)の演技は、みなさん見てると思うので、藤井聡太の羽生戦を少し。
       アユムという人の解説が自分は好き。

         ※ 自分は羽生竜王にそんなに魅力は感じていない。 昔から。
           テレビに出てる加藤一二三は、ずっと昔から嫌い。
           藤井9段が好き。 

       藤井6段は、他の棋士と全く別な将棋を指す。 魅力はそこに。
       見栄とか無いから、プレッシャーにおたおたしない。(謙虚さは師匠から)
       
羽生善治竜王 藤井聡太五段 朝日杯準決勝ハイライト



   ※ 余談   自分も中学から高校まで将棋に夢中。 (アマチュアの4段で棋力は頭打ち)         
          大学に入ってマージャンを覚え、将棋はヤメ。 
          将棋は自分の人生を若干狂わせた。 

          枕元には、山頭火と花と詰将棋の本。             

【道の駅】   今治湯ノ浦温泉。

【明日の予定】  半島の先っぽに。 合併する前の波方町を紹介。

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                         (2008年4月~2010年9月までの
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四国も山の中は、気温が5℃ほど。
海岸線を見学しながら、気温が上がるのを待っている。

数日後に国道33で、高知に近い須崎向かいたい。
(そこで鍋焼きラーメン) おまけ。

その後は、高松に向かって徳島に。
そして和歌山に。  桜の頃京都。

今日は、53番札所円明寺。
  (写真は昨日撮影。 オリンピックが見たいので)
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四国は小さいから、100㌔も走れば隣の県。

s-18年2月16日 (1)    s-18年2月16日 (2)

88寺にはバスも行く。  道を間違わなければ、道で苦労はしない。

s-18年2月16日 (3)

街中にあるの。  敷地は広くない。

家のような門。  
家門では語呂が悪いので、八脚(やつあし)門。  

  ※ 8つは、四隅の4本。  正面に2本。 後に2本。 これでいいかな。

s-18年2月16日 (11)

今はここだけど、元々は広い土地の所にあった。

s-18年2月16日 (13)

江戸時代ですね。   五重塔がないから。  右は門の説明。

s-18年2月16日 (9)     s-18年2月16日 (12)

「麗(うらら)かや めくらの眼にも 弥陀の像」

   ※ 麗は、滝廉太郎の「春のうららの隅田川~~」と同じ意味ですね。 
   ※ 作者は中野三允(さんいん)。  大正14年。
   ※ 昔、円明寺で盲目の遍路が開眼したという寺伝があって、この句が。

s-18年2月16日 (14)

中門の奥に本堂。   左に大師堂。

s-18年2月16日 (15)

大師堂。  左に、キリシタン灯篭。

s-18年2月16日 (16)

右側。   納経所は奥に。

s-18年2月16日 (17)

お地蔵さま。

s-18年2月16日 (18)

真ん中のがキリシタン灯篭。  

s-18年2月16日 (19)    s-18年2月16日 (20)

マリア様が合掌しているように見える。

  ※ キリシタン灯篭は他にもあって、それらと比べたら、これもそうだと分かるんですね。

火を灯す部分は、上に乗っかる。

s-18年2月16日 (21)

これがキリシタン灯篭。  
弾圧の厳しい地域なら、置けなかったでしょうね。

s-18年2月16日 (8)

本堂。 面白いことがあると楽しい。

s-18年2月16日 (22)

お参りには作法や手順がある。   
自分はお願い事がある時だけ、手を合わせる。   そうでない時は忘れてる。

s-18年2月16日 (23)    s-18年2月16日 (26)

銅板の納め札。  遍路という言葉は、これに初めて登場。

左甚五郎の龍。  そして仏像。

s-18年2月16日 (27)

下の説明も。

s-18年2月16日 (28)

本堂の中。   YouTubeから。

s-18年2月16日 (6)

本尊。

s-18年2月16日 (7)

左甚五郎作と云われる龍。(鑑定はしてないのでは)   いよ観ネットからお借り。

  ※ 目が赤っぽく光って見える人は、右をクリック。kkkkmmmmkkk

s-18年2月16日 (4)

上で説明のあった、銅版の納め札。   
真ん中の行の下の方に、遍路同行と読める。 大師様と一緒の遍路の旅。

s-18年2月16日 (5)

「星を掃く 寺の銀杏や 夜半の霜」   イチョウの木が星を掃(は)いてるように見えたのかな。

夜の字は、右のようになる。   最初、何って読むか分からなかった。

s-18年2月16日 (24)    s-18年2月16日 (10)

灰の山。

s-18年2月16日 (25)

のんきに言っている。    苦労した人が言えば、耳に入って来るけど。

s-18年2月16日 (29)

納経帳はこうです。

s-18年2月16日 (30)    s-18年2月16日 (31)

面白いものが、ありましたね。

長~い石段の奥に本堂、そんなのが好きだけど。

【記事の紹介】

   松山市内を散歩。  子規堂。  松山城。  子規記念博物館。  道後温泉。~松山市~ 他 (2016/3/9)
   内子の古い町並みを歩く。  大森和蝋燭屋。~内子町~  他  (2013/3/13)

   山頭火の終の住処となった 一草庵~昭和14年の暮から翌年の10月11日迄 松山市~   他  (2011/2/11)

【オリンピック】   羽生はSPは完璧でした。 ジャンプの時の美しい着氷。

ggggghhhhhh.jpg 



【道の駅】  風和里

【明日の予定】   54番札所。   寺をいくつか見たら、数日後国道33で高地県に向かう。

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                         (2008年4月~2010年9月までの
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四国八十八ヶ所霊場は、何年かかけて全部行くことに。
松山市周辺は、行ってない所が多い。

山に入ると雪があるので、海岸沿いのを。
まず、太山(たいさん)寺。

国宝の本堂。
すごい財産をもっている。
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四国の北西に来ている。

s-18年2月15日 (1)    s-18年2月15日 (2)

左に、興居(ごご)島。   いつかは行かなければならない。

s-18年2月15日 (3)

仁王門。    駐車場は、もっと奥に。

s-18年2月15日 (39)    s-18年2月15日 (38)

駐車場から少し歩いて、ここに。   右に行けば、納経所。

本堂は真っ直ぐ。  250㍍。  左に一畑薬師。  ※ 一畑寺は島根県に。

s-18年2月15日 (4)     s-18年2月15日 (5)

落とし物。 何を入れるんでしょう、  小雨が降っている。

s-18年2月15日 (6)    s-18年2月15日 (7)

雨粒が、つぼみのふりをしている。

s-18年2月15日 (8)

右上にあがって本堂。

s-18年2月15日 (9)

芭蕉の句碑。  難しい句。   右の石碑は、道しるべか。  となりの円明寺まで十八丁。 約2㌔。
青の中は、円明寺。
      ※ 円は圓。  明はyjimage_201802161228082b2.jpg ですね。
あっちあっちって、指さしてたら面白い。

s-18年2月15日 (11)    s-18年2月15日 (10)

一字一石。  お経の文字を書いて、お願い。

s-18年2月15日 (12)    s-18年2月15日 (13)

上がって、四天王門。

s-18年2月15日 (14)

炭焼き小五郎のことが。  般若姫伝説のこと。

   蓮城寺は通称「内山観音」。 998体の薬師如来像。 般若姫伝説。 高さ 22m㍍の般若姫像。~豊後大野市~ 他 (2018/2/9) 

s-18年2月15日 (16)    s-18年2月15日 (15)

本堂。  国宝。   1305年。
何度も修復があったと思うけど、それでもすごいですね。 700年経っている。  戦乱でも焼けず。

s-18年2月15日 (17)

左に、大師堂が必ずある。    右写真は右側。

s-18年2月15日 (18)    s-18年2月15日 (19)

大師堂の左に、変わった石仏。  右写真は、朝鮮っぽい感じ。

s-18年2月15日 (20)    s-18年2月15日 (21)

奥に大師堂。   手前のここに、炭焼き長者を祀っている。

s-18年2月15日 (22)

四天王門。

s-18年2月15日 (23)

八十八寺の寺は幸せ。  普段参拝者が多いから。

s-18年2月15日 (24)

この寺の宝物。   本尊などの写真が、ネット上にはない。(珍しい)

s-18年2月15日 (25)    s-18年2月15日 (26)

力くらべの亀の石。


s-18年2月15日 (27)

鐘楼。

s-18年2月15日 (28)

この梵鐘は、元々は西方(法)寺にあった。  ※ この寺は、道後温泉に近い。 浄土真宗。
西法寺は、戻してほしいと思っていないのか。  古い鐘ですから。

s-18年2月15日 (29)    s-18年2月15日 (30)

四天王門から下って。

s-18年2月15日 (31)

雨に濡れて、風景もしっとり。

s-18年2月15日 (32)    s-18年2月15日 (33)

庫裏。  ここで納経帳に書いてもらう。

s-18年2月15日 (34)    s-18年2月15日 (35)

この様に書いてもらいました。

多くの所が世界遺産を目指している。  
雲の上の寺は、雲辺寺。   浦島神社  雲辺寺 ~八十八箇所中で最も標高の高い札所~    他   (2009/12/13)

s-18年2月15日 (40)    s-18年2月15日 (36)

整備された庭。

s-18年2月15日 (37)

街中にあるより、山にある寺の方が見所が多いでしょうか。
敷地が広いですから。

国宝の本堂が見応え十分でした。

【道の駅】     風和里  松山市の北部に。

【明日の予定】  円明寺。  
             ※ 写真は撮ってあります。 明日はスケートとジャンプがあるので。 
               沙羅ちゃんの時のようには、自分は緊張しない。

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オリンピックを見てたら、時間が無くなった。
途中下車のように、大洲(おおず)市長浜を見学。

橋の一部がはね上がる、変わった橋がある。
また、龍馬の脱藩の道は、ここで海に出る。

気温は15度以上になった。
昨日まで雪が舞っていたのに。
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海岸線を走って。

s-18年2月14日 (2)    s-18年2月14日 (1)

肱川の河口近くに、長浜大橋。

s-18年2月14日 (3)

八幡浜から向かった。   山を越え海に出た。

s-18年2月14日 (4)

新長浜大橋を渡って、長浜地区に。  駅は、伊予長浜。

s-18年2月14日 (5)

急な見学だから、駐車場は分からない。  7年ほど前に来たことが。
町外れに車を停めて、古い家並に向かった。

龍馬が泊まった家を探している。   この後、少し行って右に。

s-18年2月14日 (9)

取りあえず、長浜大橋の見学。

s-18年2月14日 (10)

車は通る。

s-18年2月14日 (11)

重要文化財。   船が通るために、下のように。
今は観光と点検のために、日曜日だけ。

s-18年2月14日 (12)

ここから向こうが上にあがる。

s-18年2月14日 (13)    s-18年2月14日 (16)

反対側に来た。  上の四角い部分は、錘(おもり)。  
あれが下がる。   小さな力で橋を持ち上げる。   シーソーのように。

P7480335kkkkk.jpg 

肱川上流。

s-18年2月14日 (14)    s-18年2月14日 (15)

トラス僑ですね。   

s-18年2月14日 (17)

下流の新長浜大橋。

s-18年2月14日 (18)

忘れてた。  上流方向。   左の港に、龍馬は入った。

s-18年2月14日 (19)

橋から出たら、左に駐車場と案内。      この家だった。  

吉村虎太郎は、龍馬より一足先に脱藩。
天誅(てんちゅう)組を組織して、幕府と戦う。 吉野に追い詰められ負ける。

この戦いで、幕府の力が見透かされる。
後に戦う人々に勇気を持たせる、大きな意味を持つことに。

   四国カルスト、天狗高原。  吉村虎太郎生誕地。  早瀬の一本橋。~津野町~  他  (2014/4/4)
   天誅組終焉の地、鷲家口(わしかぐち)を訪ねて。  最後のニホンオオカミ。~東吉野村~  他  (2013/4/15) 

s-18年2月14日 (20)    s-18年2月14日 (21)

観光地図。

s-18年2月14日 (23)    s-18年2月14日 (22)

この建物。

s-18年2月14日 (27)

標示がある。    港から近い。

s-18年2月14日 (24)

塩浸(しおひたし)温泉への旅が新婚旅行と呼ばれる。
2人の一番幸せだったとき。

   龍馬とお龍が立ち寄った、塩浸温泉。  レトロな雰囲気、嘉例川駅。~霧島市~ 他 (2015/1/5)

1日40㌔とか歩いて、土佐からここにやって来る。 この後海を越えて長州に。
1862年春のこと。

   ※ 脱藩関係と肱川(大洲市)関係の記事は最後に紹介。

s-18年2月14日 (25)    s-18年2月14日 (26)

この道を戻る。   昭和の家並みの雰囲気。

s-18年2月14日 (28)

小さなお店で。   みかんとイヨカン。 ほうれん草と大根とネギ。

  ※ 葉物の野菜は普段は買わない。 いっぱいの水で洗えないから。
    ほうれん草は茹でて水洗いで、農薬は落ちるかなと。
        (農家は自分が食べる物には、農薬は使わない。 当たり前のこと)

s-18年2月14日 (29)    s-18年2月14日 (30)

大判焼きが売っていた。

s-18年2月14日 (31)

これがお昼。  ほんのりとした甘さだけ。   汁粉もこれも羊かんも、普通は大量の砂糖。

s-18年2月14日 (32)    s-18年2月14日 (33)

長浜高校に水族館。     ※ 余談  長浜市は、琵琶湖の北東に。
   こんな水族館。 yyytuuiiiooook.jpg

右写真は個人の家の前。   花の苗を育てて。

s-18年2月14日 (34)    s-18年2月14日 (35)

道の駅ふたみに向かう。

s-18年2月14日 (6)    s-18年2月14日 (7)

とんがった山が見えてきた。   着きました。

s-18年2月14日 (8)

駐車場の前に広い砂浜。  一帯は公園。

s-18年2月14日 (36)    s-18年2月14日 (37)

あの山だ。   一度登ったことが。 
   本尊山に登る  海に一番近い下灘駅(?)  伊予長浜を歩く ~伊予市・大洲市~   他  (2011/2/13)

s-18年2月14日 (38)

鳥居が見える。  危険な所があった。

s-18年2月14日 (39)

オリンピックが始まって、いそがしくなってきた。

  ※ スノーボードの平野歩夢は、スノボのイメージを変える。
    チャラチャラした雰囲気が無い。

    言ってること考えてることが、あの若さでと思うほど。
    驚き。 話を聞いてたら、楽しい。

【脱藩関係】

   龍馬脱藩の道、茶や谷から、韮ヶ峠までを歩く。  迷いそうな、6㌔の道。~梼原町~  他  (2014/4/3)
   龍馬は、梼原から韮ヶ峠を越えて、脱藩した。  維新の門、他。~梼原町~  他  (2014/4/2)   

   龍馬は、檮原を出発し、その日、韮ヶ峠を越え脱藩する ~檮原町~   他  (2011/2/21)
   坂本龍馬脱藩の道を歩く  屋根のある御幸の橋 ~大洲市 川辺町~   他  (2011/2/4)

【大洲市・肱川関係】

   城下町、大洲を歩く。  佐田岬半島の風景。~大洲市・伊方町~  他  (2013/3/12)
   渓流沿いの温泉宿、小薮温泉 ~有形登録文化財の建物  大洲市肱川町~   他  (2011/2/3)

   伊予の小京都、大洲の町並みを歩く ~大洲城、おはなはん通り、臥龍山荘 他~   他  (2011/2/2)

【道の駅】   ふたみ

【明日の予定】     太山寺

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八幡浜(やわたはま)市の名前は、八幡(はちまん)神社から。
と云うことなので、行ってみましょうか。

楽しみの1つに、子持ち狛犬。
観光説明に、下のように。(八幡浜みなっとのHP)

s-18年2月14日 (6)

その後、市街地で古い家を探した。

今日は、見つけたいものがなかなか見つからない、そんな一日。
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道の駅から向かった。

s-18年2月14日 (2)    s-18年2月14日 (1)

市街地に古い家が残っている。

s-18年2月14日 (3)

アーケード街を行く。  ずっと行ったら、神社の前に出る。
左に何かが。

s-18年2月14日 (10)

面白いことが書いてある。
昔はここは海だったと。

元々は砂州だった。 広く江戸時代に干拓。 そこに市街地が。  そう説明に。

s-18年2月14日 (11)    s-18年2月14日 (12)

八幡神社は、山の端っこにある。
薄い色の所は、はるか昔は海。

その中に砂の集まった砂州があった。
しかし、川があるため、どのようにあったか想像できない。

どうであっても、川から出てきた砂が集まっていましたね。
海は浅かった。

s-18年2月14日 (4)

先に進む。  今日はチャンポンは食べない。  外食はたま~にだけ。

s-18年2月14日 (13)    s-18年2月14日 (14)

昔は、ここからが陸地。
着きました。  八幡神社。

s-18年2月14日 (15)

何点か書いてある。

  ① 八幡浜の名前は、この神社から。
  ② 宇佐神宮の神様は、ここから行ったと。
  ③ 万葉集で詠まれている。 
   など。

②については、宇佐神宮ではそう言ってない。 ここの寺伝にそうあるのでしょうか。
   ※ ここの八幡神社は、Wikipediaにない。 

③については、万葉集にあるとあれば信用できますね。 古いということが。

①については、この後少しずつ。
  
s-18年2月14日 (16)

古い鳥居。   延宝時代の物。   1680年ころ。  300年を過ぎている。

s-18年2月14日 (17)    s-18年2月14日 (18)

子持ち狛犬を探すけど、見つからない。

右は二宮忠八の碑。  右の古いのかな。  先日紹介した、飛行器(機でなく)を考えた人。

s-18年2月14日 (20)    s-18年2月14日 (21)

拝殿。

s-18年2月14日 (22)

狛犬が見える。

s-18年2月14日 (23)

子供はいない。   今まで自分は、子持ち狛犬は何度かしか見ていない。

s-18年2月14日 (24)

結局、説明にあった子持ち狛犬は無かった。
ネットで探したが、写真は見つからなかった。

※ 下は、岩手県の早池峰神社で見た、子持ち狛犬。  小さいのに威厳が。 かわいい。

s-18年2月14日 (7)    s-18年2月14日 (8)

八幡は、やはた、やわた、はちまん、と読める。

奈良時代とかは、やはた、と読んだ。
時代と共に、「は」が「わ」に読みが変化。  「わ」の方が発音しやすいためか。

  ※ 余談   私は行きました。 「は」は「わ」と発音しますね。
         奈良時代とかは、「は」と発音していた。

         発音は「わ」になったけど、表記は変えないで「は」のまま。

はちまんと読むのは、やわたより後の時代。 
八幡太郎義家の時代には、はちまんがあった。

s-18年2月14日 (25)    s-18年2月14日 (26)

神社は「はちまん」だけど、地名は「やわた」の方にしたんですね。
海が近いから、八幡浜。

昨日行ったみかんの山。

s-18年2月14日 (27)

※ 余談  「やわたはま」は、全部「あ段」の文字。  珍しい。

       金沢(かなざわ)市、篠山(ささやま)市、高浜(たかはま)市など。
       県では、和歌山県、奈良県、山形県、神奈川県、香川県、佐賀県。

       八幡浜市には、こんな地名が。
         八幡浜市若山、八幡浜市片山町が。 全部「あ段」。  あ、ばっかり。  遊びでした。

本殿を後ろから。 百度参りの石が、左下に。 どうしてこの場所でしょう。

s-18年2月14日 (28)

市街地の奥の方。  
 
熊野神社の宣伝。  何年も前、熊野古道を歩いた。 1日20㌔。 山越え。 それをいくつか。
今年は、北からの道を歩く予定。

s-18年2月14日 (29)    s-18年2月14日 (30)

八幡の意味は?

幡は旗の意味。
神話の中に、八つの旗が、出て来る。

旗は何を意味するのか。  
旗には、神様が寄り憑(つ)いている。 ※寄り付くでもいいか。
そのように思われていた。

神社の神木には、神様が寄り憑いている。 寄り憑くは、そんな感じ。

戦国時代の戦いで、たくさんの旗を掲げた。
旗を見て、味方の軍と分かる。  戦意を鼓舞する意味もある。

旗には神様が来てるから、神様が味方を守ってくれる。
そんな意味も、きっとあった。

戻る。   子持ち狛犬はいなかった。

s-18年2月14日 (31)

古い家を4軒探している。  たまたまこの家が。

s-18年2月14日 (32)

何が面白いかって、この看板。  

歯の字が面白い。  歯が見える。  下から2番目。 西の部分は、歯が痛くて泣いている。

s-18年2月14日 (34)    s-18年2月14日 (33)

これは、探していた家。  菊池邸。

s-18年2月14日 (35)    s-18年2月14日 (36)

八幡浜みなっとのHPから。
設計は、松村正恒。  自分はこの人の設計の家を探している。

重要文化財の家を建てている。

s-18年2月14日 (9)

これが重要文化財の建物。  ここから車で遠くない。

見た感じ、どこが魅力か分からない。
ただ、一般的な学校の造りの、元になった学校のよう。   価値はそこに。

s-18年2月14日 (5)

この後、地図にある3つを探した。  
見つけられなかった。  もしかして今はもう、ないのか。

こんな通りを通って戻る。  右に家の前の甕に、メダカがいた。

s-18年2月14日 (37) 

今日は探し物が見つからない。
そんな一日でした。

たまには、仕方ないですね。

【道の駅】     八幡浜みなっと

【明日の予定】     海岸線を北に。   松山市の海近くに。   八十八寺を2つ見学予定。
              晩に、スケートを見る。

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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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最後の最後に一番いいジャンプが飛べた。
金メダルではなかったけど、そう言って沙羅ちゃんは喜んだ。

彼女の大きな魅力は、ジャンプに対する姿勢と、深く考えて話すコメント。
今日も、賢い女性と感じた。

今日は、ミカン畑を歩いた。
他では見られない、広い石垣の段々畑。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

佐田岬半島の付け根に。

s-18年2月12日 (1)    s-18年2月12日 (2)

道の駅から赤〇に。 広いミカン畑の一部。

s-18年2月12日 (3)pp 

正面の山に行く。 向灘と呼ばれる地域。 向灘のミカン畑。

内陸から来た車の屋根に雪。 これを見たら、内陸に行くのは難しい。

s-18年2月12日 (4)    s-18年2月12日 (5)

佐田岬半島に行く道。  

s-18年2月12日 (6)    s-18年2月12日 (7)

山の下の道。   車道の隣の中通り。  山に上がる道を探す。

右の道があった。 津波の時の避難する道。

s-18年2月12日 (8)    s-18年2月12日 (9)

この様な石積み。 何度も曲がって上に。   右の写真で行き止まり。

s-18年2月12日 (10)    s-18年2月12日 (11)

戻って、別な道を再度。

s-18年2月12日 (12)

下が見えた。  自分のキャンピングカーも。   フェリーが見える。

s-18年2月12日 (13)    s-18年2月12日 (14)

広い山の斜面。 全部みかん畑。   日当たりがいいから甘いミカンに。

上に車道が見える。  あの道に行きたい。

s-18年2月12日 (15)

墓地に上がってきた。  いい風景。  八幡浜(やわたはま)港。

s-18年2月12日 (16)

みかんの好きな小鳥たちが、うるさいほど鳴いている。
落ちてるのもいっぱい。

上への道は不安な細道。  何とか、車道に出た。


s-18年2月12日 (17)    s-18年2月12日 (18)

みかんの収穫場所が、あちこちに。  

さらに上に道が。 行けそうな道があれば、行きたい。


s-18年2月12日 (19)

斜面には、モノレールが。

s-18年2月12日 (21)    s-18年2月12日 (20)

風景が変わって来た。

s-18年2月12日 (22)

どこまでも続くみかん畑。  上に行く道は無い。   右写真は石臼か。

s-18年2月12日 (23)    s-18年2月12日 (24)


遊んでる畑は無い。  下に道が見えた。  あの道きっと行く。

この頃、沙羅ちゃんのことを八幡(はちまん)神社でお願いしようと考え始めた。

s-18年2月12日 (25)

上への道は見つからないから、戻ることに。

  ※ 寒い一日。  一句。  「 鼻水ちょろちょろ 山の湧き水 」

s-18年2月12日 (26)

下りだから足取り軽い。

s-18年2月12日 (27)

モノレールが見えた。 人はああやって乗る。  初めて見た。 

P7480213.jpg    P7480213m.jpg

フェリーがどこかに行く。  調べたら九州の臼杵港へ。  八幡浜港、15時54分発。
この大きさで乗用車150台ほど。

s-18年2月12日 (28)    s-18年2月12日 (29)

寒いのは明日まで。  どっちに向かうか考えている。 北か南か。  内陸には入れない。

道は曲がって戻って来る。

s-18年2月12日 (30)

今は仕事してる人が少ない。

s-18年2月12日 (31)

2月になると、温州みかんより大きなミカンが多い。 店にはポンカンとか。

s-18年2月12日 (32)

ここのミカンの苗木は、明治の時代に福岡県から。

s-18年2月12日 (33)    s-18年2月12日 (34)

菜の花。  少し摘んだ。  花瓶に入れて見る。

s-18年2月12日 (35)

下りてきた。  

  ※ 八幡神社に行くのは面倒になった。 やめた。
    自分の車には、アッカムイ神社がある。
   
    祭神は、エゾモモンガの木彫り。
    エゾは北海道。  沙羅ちゃんも北海道。(上川町)

    モモンガは空を飛ぶ。 
    お願いするには、これよりいい神様は無い。

フェリーターミナルが見えてる。

s-18年2月12日 (36)

赤い鳥居のようなところ。 赤いのは、船と岸壁をつなぐ板を持ち上げたり。

s-18年2月12日 (37)

昨日見た塩パンの店。 塩パンはここで生まれたと知って買う。

s-18年2月12日 (39)

手前のが塩パン。   食べながら歩いた。 表面が少しパリッて。 モサモサしてない。
今までこんなパン食べたことない。  しょっぱくはない塩味。   バター風味か。

s-18年2月12日 (41)    s-18年2月12日 (40)

途中で沙羅ちゃんに乾杯するお酒を買った。  枝豆と。
戻ったら飲み始めた。 乾杯のを少し残して。

広いみかん畑でした。
先人たちがつくり上げた美しい石垣が、どこまでも続いていた。

【沙羅ちゃんおめでとう】

もし失敗してたら、次の4年は辛すぎる。
よかった。

いいことを言う。  彼女の大きな魅力。

  ※ 今日は他のメダリストも、インタビュー。
    みんないい内容だ。 

    でも、彼女の話すことはさらに上を行く内容。
    ジャンプに対する姿勢や、生き方や、人間性がにじみ出ていた。

    これがあるから、応援したくなる。
kizi112.jpg

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スタート前。 いい表情だ。 冷静さを感じる。  勝負の時。

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風圧を下げるため、誰よりも低い姿勢。
彼女は小さいから、普通の姿勢だとヨーロッパ勢にスピードで敵わない。

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ピッタリの踏切。

takanasi54dfg.jpg

どこまで行くか。  緊張の一瞬。

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越えた。 まだ浮いている。  メダル確定。

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微笑みが見える。  ほっとした。

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最後の最後に一番いいジャンプ。  モモンガの神様は彼女を守った。

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伊藤が寄っていた。 彼女は、そのことがとびきりうれしかった。

takanasikkkh.jpg

動画はいつ消えるか分からない。
  ※ 日本語でないのは割と消えない。  見つかったら、置き換え。



沙羅ちゃんが一番うれしそうな表情。  左の2人は、彼女を追って今日がある。

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彼女は満足している。  本心。

takanasihhhhggg.jpg

かみしめるように話す。
彼女の魅力が大きいから、期待もあって、NHKはジャンプを放送。

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高梨沙羅 銅メダル インタビュー    ※ これも消えるかも。  



【道の駅】  八幡浜みなっと

【明日の予定】   動かなかったら、駅方面か。 

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九州を後にして、今日は四国に。
まず、八幡浜(やわたはま)に向かう。

3日間待機したら、14日から気温が上がる。
そこで、四国の内陸に入れるか検討。

今日は、八幡浜の市街地を散策。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

佐賀関港から三崎港に。 

s-18年2月11日 (1)    s-18年2月11日 (2)

歩いたのは〇の中。

s-18年2月11日 (3)

9時発のフェリーに。  風が強いのに、小さい船。  雪が舞う。

前の部分が、右のように開いた。

s-18年2月11日 (10)    s-18年2月11日 (11)

船に飲み込まれる。

s-18年2月11日 (46)    s-18年2月11日 (47)

この後、大型トラックやバスも。

s-18年2月11日 (48)    s-18年2月11日 (12)

テレビでオリンピックを見る。  何しぶきで、外には出られない。
佐賀関には大きな精錬所が。

s-18年2月11日 (13)    s-18年2月11日 (14)

昨日行った関埼灯台。
   佐賀関まで走る。 明日四国に。 関埼灯台への道は大変だった。 九州には2ヶ月と10日。~大分市~ 他 (2018/2/10)

s-18年2月11日 (15)    s-18年2月11日 (16)

豊予海峡の真ん中に近づいたら、波は荒い。
船は、細かく方向を変える。  

下の写真の前、何度も見える船に向かう。
衝突しないのか不安。

実際は、相手の船は通り過ぎていた。

s-18年2月11日 (17)

※ 波はあっても横揺れは無い。 
  船の両側の海中に、小さな羽根のようなスタビラーザーがある。
  これを細かく動かしている。 コンピューター制御で。

佐田岬半島が見えてきた。

s-18年2月11日 (18)

10時10分過ぎ、三崎港に着いた。  

s-18年2月11日 (49)

半島の道は快適。   どこかで、道路がみかんの花のメロディ。

s-18年2月11日 (50)

途中や休んで、午後2時過ぎに八幡浜の道の駅に。 お店が多い。

  ※ 30分早く着いたら、メドベージェワの実況が見られた。 残念。 小さなテレにで録画は見た。
  ※ 宮原は回転不足を受け止めていない。  以前から。 だから直らない。  日本から出たら、通用しない。

s-18年2月11日 (19)

すぐ近くに、フェリーターミナル。
九州の臼杵港と別府港を結ぶ。  船は大きい。  一度だけ使ったことが。

   臼杵港から四国の八幡浜港へ渡る  明後日、石鎚山へ   他  (2011/5/23)

s-18年2月11日 (20)

山の斜面が、不思議な風景。

s-18年2月11日 (21)

ミカン畑だ。  行ってみたい。

s-18年2月11日 (22)    s-18年2月11日 (23)

八幡浜は、チャンポンで知られる。
食べなかったら罰が当たりそう。  と云うことで行ってくる。   青の丸山チャンポンに。

s-18年2月11日 (7)

大きな目的は散策。 チャンポンはおまけ。
見所は調べていない。  発見の旅の感じですね。  アンテナを伸ばして。


s-18年2月11日 (24)

アーケード街。  昔は賑わった、って雰囲気。

s-18年2月11日 (25)

ここは銀座商店街。
二宮忠八。   初めて見る名前。

右のような飛行機を作った。 小さな。
ライト兄弟の前に、飛ぶ仕組みとかは生み出していた。

ただ、調べたら、この人の評価は不安定。
確定していない。  そんな印象。
s-18年2月11日 (26)    s-18年2月11日 (6)

ここで左に行くと、丸山チャンポン。

s-18年2月11日 (27)    s-18年2月11日 (28)

ネットで人気の割りに客が少ない。 
具の多い特製チャンポンを。 
髙くないこともあって、特別具が多いわけではない。

あっさりした、体にやさしい味。
ただ、右に比べたら、少し物足りない。

  ※ 右は、出水市で食べたもの。  いつも必ず混んでる店。
    具が多い。 高温で一気に炒める。 そこにスープを。
    油が乳化し野菜のエキスが出て来る。 濃い味になる。    

s-18年2月11日 (29)    s-18年2月11日 (30)    s-18年2月11日 (8)

食べ始めたら、メドベージェワの演技。 録画。  
これを見始めたら、チャンポンはおろそかになった。

  ※ 彼女は怪我から復帰して2戦目の演技。
    羽生にいいものを見せてくれた。 ありがたい。

s-18年2月11日 (31)

ミカンの山の方に。  ひと山100円。  リュックを背負って来れば買えた。

s-18年2月11日 (32)    s-18年2月11日 (33)

変わった建物があった。  下の石の部分。 中は、梅美人酒造。 
    ※ 梅酒かと思った。 創業者の名前に梅が。

s-18年2月11日 (34)

こんなお酒。 
特徴は、水の良さだけでなく酒蔵の中の気温を上げない工夫。  ゆっくりと発酵。

石を調べてみた。  粗削りな石を使う。   ルスティカ建築と呼ばれる。
右写真は、それで知られる建物。 初めて知った。


s-18年2月11日 (4)    s-18年2月11日 (9)

先に進んだら、広い道に。  保内(ほない)地区への道。
八幡市は、保内地区から産業の発展は始まった。  右は、蝋梅。   梅に似ている。

        保内の明治の町並みを歩く ~八幡浜市保内町~   他  (2011/2/15)

s-18年2月11日 (36)    s-18年2月11日 (35)

お洒落な店があった。  パン屋さん。  店の中は客でいっぱい。

s-18年2月11日 (38)

不思議に思って調べてみた。  この店は、塩パンの発祥の店だった。
今度通ったら、買ってみる。  ※ 最近、コンビニのパンは買わなくなった。 添加物で。

s-18年2月11日 (37)    s-18年2月11日 (45)

市役所。

s-18年2月11日 (39)

道の駅に戻って来た。

s-18年2月11日 (40)

市場のようなお店。

s-18年2月11日 (41)

食べたことのないものが多い。  赤いうちわエビはどこかで食べたか。

s-18年2月11日 (42)    s-18年2月11日 (43)

いろんなお店が。

s-18年2月11日 (44)

見どころいっぱいで、十分な楽しさ。
みかんの山や駅方面に行ったら、どんな発見があるでしょう。

明日も楽しみ。  どんな一日に。

【今日の曲】    Evgenia medvedeva Olympics team short program

                ※ 曲は、夜想曲第20番。  ショパンの遺作。(遺作はいくつか)



上の演奏は、Joshua Bell。  ジョシュア・ベル。   アメリカの、グラミー賞受賞のバイオリニスト。
演奏が柔らかいために、使われたのでしょうか。

Chopin's Nocturne in C-sharp Minor - Joshua Bell



おまけで下のも。   いいですよ。

Sarah Chang - Chopin Nocturne Violin NEW      演奏は、サラ・チャン。    ※ ジャンプは、沙羅ちゃん。



【その他】   昨日ジャンプがあった。  解説は原田。  選手を見つめる目が優しい。
        風が強かった。  その時、ノルウェーの選手。
        「風にノルウェー」って言ったような。

【道の駅】   八幡浜みなっと

【明日の予定】   雪の予報なので動かない。 14日から気温が上がる。
          3日後、梼原(ゆすはら)の方の内陸に入れるか、検討。

          明日は、みかんの山の斜面に行ってみたい。

          沙羅ちゃんのジャンプを見る。 祈る気持ち。 フィギュアも。
               夏のジャンプ大会を見学。 高梨沙羅、国内初戦で勝つ。~士別市朝日~ 他 (2016/7/30)

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今日もAさんの案内で。
場所は、瀬戸市の山の中の定光(じょうこう)寺。

尾張徳川家の菩提寺だという。
今日は、桜が咲き始めた温かい一日。

展望台からは、遠くに名古屋市のビル群が見えた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

Aさんの住む春日井市から向かった。

s-17年4月2日 (1)    s-17年4月2日 (2)

定光寺の下の方の池の周り一帯は、定光寺公園。

s-17年4月2日 (3)

庄内川。  中央本線が見える。   写真の真ん中辺りに、定光寺駅。

s-17年4月2日 (6)

広い駐車場があって、そこに展望台。 今日も五平餅を食べた。

s-17年4月2日 (7)    s-17年4月2日 (9)mmm

名古屋市が遠くに。

s-17年4月2日 (8)

レンギョウの咲き始め。  右は、ハナモモ。  

s-17年4月2日 (10)    s-17年4月2日 (11)    s-17年4月2日 (12)

少し下って、定光寺。 正式の参道は、右下から。 定光寺公園からの道。

本堂は改修中のよう。

s-17年4月2日 (13)    s-17年4月2日 (14)

お店もあって。

s-17年4月2日 (15)

反対側から。  参拝は出来る。

s-17年4月2日 (40)

写真はWikipediaからお借り。

屋根を見たら、薄い板を重ねた杮葺(こけらぶき)と分かる。
ということは、工事は屋根のふき替えですね。

s-17年4月2日 (4)

中に入ってみる。   重要文化財の建物。

s-17年4月2日 (17)

臨済宗妙心寺派。   普通のお堂とは雰囲気が違う。  妙心寺もこの感じだった。

  迷うほど広い妙心寺。  退蔵院の桜と瓢鮎図。 法堂の八方にらみの龍。 国宝の鐘。~京都市~  他  (2013/4/1)

s-17年4月2日 (18)    s-17年4月2日 (20)

屋根を支えるためか、複雑な造り。

s-17年4月2日 (19)

源敬公は、徳川義直のこと。  尾張徳川家の初代藩主。

s-17年4月2日 (22)    s-17年4月2日 (21)

お墓へは、ここから入る。

s-17年4月2日 (23)

尾張徳川家は、徳川御三家の1つ。  他は、紀州徳川家と水戸徳川家。  ※ 徳川の中心は、将軍家。

  ※ 将軍家から将軍が出せない時、御三家からとなる。
    8代将軍吉宗は、紀州徳川家から。
  
    15代将軍は、水戸家の徳川慶喜。 
      水戸家は格が低かったので、一ツ橋家に養子に行ってから将軍に。
       (一ツ橋家は御三卿とよばれ、格が高かった)
     水戸家は、水戸黄門がいたりして有名。

尾張徳川家からは、将軍が出せなかった。
そんなことがあって、歴史の表舞台に出て来ない。

名古屋城の城主だから、名古屋ではもちろん有名。   肖像画はWikipediaから。

s-17年4月2日 (24)    17年4月2日 (5)

石段を登って。   獅子の門。   重要文化財。

s-17年4月2日 (25)

獅子の門全体が、さや堂のような建物の中にあった。
獅子の彫物。   左甚五郎の作と伝えられる。  大丈夫のよう。

s-17年4月2日 (26)    s-17年4月2日 (27)

龍の門。 中国っぽい。  義直は儒教を重んじていたので、この建物になったよう。

屋根は見えてるけど、周りは囲われている。 組み立てっぽく、取り外しができるよう。

s-17年4月2日 (28)

扉に龍の彫刻。   これも左甚五郎作。 門や建物は、どれも重要文化財。

s-17年4月2日 (34)    s-17年4月2日 (35)    s-17年4月2日 (36)

門を過ぎたら、焼香殿と宝蔵。  墓は、後に.少し見えている。

この建物も、周りは囲まれている。  ※ 写真を撮り忘れて、定光寺のHPからお借り。

kkklkkkpp.jpg 

上に墓。 石垣があって、下のような伝説。
  義直の墓に石垣をめぐらせたうちの1枚をはずすと、数百万両の軍用金が埋蔵してあるという伝説がある。(Wikipedia)

外せる石は、どれでしょう。 外して、周りがバラバラって崩れる石ではない。

s-17年4月2日 (29)

徳川義直の墓標。

s-17年4月2日 (30)

家臣の墓が見える。

s-17年4月2日 (31)

殿様が死んで、その後に家臣が殉死。   9名。

s-17年4月2日 (32)    s-17年4月2日 (33)

戻って来て、本堂の右に客殿。   花は、サンシュユ(山茱萸)。   最近見るのは3度目。 

s-17年4月2日 (37)    s-17年4月2日 (38)    s-17年4月2日 (39)

奥に、観音堂。  本堂の左。

s-17年4月2日 (41)

Aさんに案内していただき、見学ができました。

義直の名古屋城は、木造での復元で、話が進んでいる。
何年かかるのか分からないけど、楽しみです。

定光寺は、桜と紅葉の時期は、とくににぎやかになる。
下には、公園もあって。

【今日の歌】    人生の扉  竹内まりや      春がまた来るたびに・・・。



【停泊場所】    春日井市のAさん宅の近く。

【明日の予定】    井伊谷に向かう。  見学は明日。

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1番札所から順に来たら、40番札所で愛媛県に入る。
また、その観自在寺(かんじざいじ)は、1番札所から一番遠くに。
                                              (どっちから出も遠いのかな。 700㌔)

梅が咲くいい天気の中、道の駅から歩いた。
寺では、メジロに会った。
可愛くて、お参りを忘れそうに。
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四国の南の方に来た。

s-16年2月7日 (1)    s-16年2月7日 (2)

道の駅から歩く。  ここは、愛南町。

s-16年2月7日 (3)

しばらく歩くと橋。   山門が見えてる。

s-16年2月7日 (19)

僧都(そうづ)川。  役場がある市街地。

s-16年2月7日 (21)    s-16年2月7日 (20)

参道に少しの店。

s-16年2月7日 (22)    s-16年2月7日 (23)

右向こうから来た。  小さな木の彫物。  手を合わせている。  講と読める。

s-16年2月7日 (48)    s-16年2月7日 (24)

次の札所まで遠い。 いくつかの道。   1番札所から一番遠いので、裏関所と。

s-16年2月7日 (25)    s-16年2月7日 (26)

山号は平城(へいじょう)山。 
寺の開基に、に平城(へいぜい)天皇が関わっていると、寺伝にあるから。

九州の仁王像とは、全く違う。

s-16年2月7日 (27)     s-16年2月7日 (28)    s-16年2月7日 (29)

右側に、手水場。  左向こうに鐘楼。 
お地蔵さまは、ぴんころ地蔵。  元気に生きて、ころっと。

s-16年2月7日 (30)

親子。  受験のお願いか。 

s-16年2月7日 (31)    s-16年2月7日 (4)

八角堂。  左手前に、小さな木。

s-16年2月7日 (32)    s-16年2月7日 (5)

これ。  初めて見る。  老翁(ろうや)柿。  盆栽になることも。
食べられるという、ネットの記事も。

中国では、ふつうに山にあるよう。

s-16年2月7日 (33)

勅使(ちょくし)井戸と名前が。   天皇の使いが来たら、この水で接待。   正面、本堂。

s-16年2月7日 (34)    s-16年2月7日 (35)

こんな像がある。 お不動様やらいろいろ。 表情が・・・。   右奥に大師堂。

s-16年2月7日 (36)    s-16年2月7日 (37)

新しく、立派な本堂。   中に入ってお参り。  納経所も、中に。
こういうのは、少ない。  荘厳な感じがして別世界。

s-16年2月7日 (38)

本尊は、薬師如来。   見えてるのは、薬師如来ではない。 阿弥陀如来。
本尊は、後にあるのか。  秘仏?

s-16年2月7日 (39)    s-16年2月7日 (6)    s-16年2月7日 (7)

観自在菩薩像。  後に白い梅の花。

s-16年2月7日 (40)

メジロが2羽遊んでた。  ヒヨドリが来たけど、枝が混み入ってるから大丈夫。 真ん中は、カメラ目線。

s-16年2月7日 (8)    s-16年2月7日 (9)    s-16年2月7日 (12)

花の蜜を吸う。  花が咲きだすと、鳥もうれしい。

s-16年2月7日 (13)    s-16年2月7日 (14)

大師堂。   独鈷杵(とっこしょ・どっこしょ)。   行事に使う。  「どっこいしょ」は、これからの可能性も。

s-16年2月7日 (41)    s-16年2月7日 (42)

びんづるさん。  顔は、触られて触られて、新しくしたのか。

s-16年2月7日 (10)    s-16年2月7日 (11)

大師堂前から。

s-16年2月7日 (43)

中庭に紅梅。  華やか。

s-16年2月7日 (44)    s-16年2月7日 (15)

美味しいかいと聞いたら、甘い甘い蜜の味、やめられない、と云った。

s-16年2月7日 (16)    s-16年2月7日 (17)

納経所で書いてもらった。  何も奉納してないけど。

s-DSCF2515pppkkpp.jpg  s-16年2月7日 (45)

墓があった。  平城天皇の遺髪塚。

  ※ 都を京都にしたのは、桓武天皇。  その子供が、平城天皇。
    ところが、平城天皇には弟がいて、嵯峨天皇になる。

    2人は、政権争い。 薬子の乱。 (保元の乱に似ている)
    平城天皇は負けて、剃髪。 その時の髪か。  本物なら、すごいですね。

s-16年2月7日 (47)    s-16年2月7日 (46)

  ※ 余談  この地は、御荘(みしょう)呼ばれる。
        比叡山の青蓮(しょうれん)院の、荘園だった。  

        現在の青蓮院は、東山の知恩院の北に。 紅葉のライトアップをしている。 見てない。

お参りが終わって戻る人。   次は宇和島の向こう。   遠い。

s-16年2月7日 (18)

参道を戻っていたら、こんなの。  魚がいる。  カワウソですね。  二ホンカワウソ。

   ※ 四国のこっちの方は、二ホンカワウソが最後まで生きていた土地。
     今は絶滅。  見つかったら大発見。

            四万十川源流点  かわうその里  他  (2009/06/02)

s-16年2月7日 (49)

今日は、第40番札所 観自在寺でした。

  ※ 誰かがこう言った。 最近寺まわりしてるけど、懺悔の旅かい、と。
    こう言ってやった。 放浪の旅そのものが、懺悔の旅さ、って。
    まあ、楽しくて仕方ないけどねって、付け足して。

       慌てた。

【宗派】    真言宗大覚寺派   本山は大覚寺。

          ※ 大覚寺は京都の嵯峨にある。  開基は、上で出てきた嵯峨天皇。 
            別荘があった場所に寺。 そのために、広大な庭。 
  
            下の記事は、大覚寺の外観他は、庭の散策。

       大沢池・名古曽(なこそ)の滝跡から、広沢池へ ~京都市~   モーツァルト、ピアノソナタ第11番 K.331 第1楽章  (2012/6/6)

【記事の紹介】  石垣の里「外泊」 ~ これほどの石垣があるとは・・・ 愛南町~   他  (2011/1/27)
           山出(やまいだし)の棚田  日本一長い学校名 ~愛南町~   他  (2011/1/28)

【今日の歌】   Una paloma blanca - Comment ça va par l'Orchestre de Christophe Demerson



【道の駅】    すくも   

【明日の予定】   延光寺

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遊子水荷浦の段畑。   
           ※ ゆすみずがうら の だんばた。 
全国に棚田や段々畑は、数知れず。
その中で、今日の風景は、トップクラス。

急な斜面が特徴。
地元では、段々畑を段畑と呼んでいる。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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宇和島市の三浦半島にある。   ※ 余計な事  宇和島は、島でない。  
一帯は、半島や島が多い。   

s-17年2月6日 (1)    s-17年2月6日 (2)

広く遊子(ゆす)地区。 その中の水荷浦地区を見学。

s-17年2月6日 (3)

三浦半島に入った。  強風注意報。

s-17年2月6日 (4)

途中で見えた。  港もある。   山のてっぺんまで。
  
  ※ 漁港がある場合、そこへの道は、必ずトラックが通れる。

s-17年2月6日 (19)    s-17年2月6日 (20)

ここに駐車場。  案内も。  一度来てるので、不安なく。(6年前)
今日は月曜日で、お店は休み。

段畑の中に、道がある。

s-17年2月6日 (21)    s-17年2月6日 (22)

段畑を守るNPOの組織がある。 段畑を含めて全体の環境がいい。

色んな見所も。   浄水場まで紹介している。

s-17年2月6日 (23)

この中の説明は、この後触れながら。  昔の方が、広い範囲に段畑。

s-17年2月6日 (24)    s-17年2月6日 (25)

上がって来た。 途中に、しだれ梅。  咲きだす今は、安心して見られる。(散り出したら、・・)

右上に行くと、薬師堂。

s-17年2月6日 (26)    s-17年2月6日 (5)

神社かなと思ったけど、説明に薬師堂とあった。

どうして白の衣裳?   後に、三界萬霊塔。(過去・現世・未来の全ての霊を鎮める)

s-17年2月6日 (27)    s-17年2月6日 (28)

上への道を行く。   急な斜面。

s-17年2月6日 (29)

小さな石を適当に積んでるように見える。  崩れない技術が、きっとある。

みんなジャガイモ。  陽を浴びて育っている。

s-17年2月6日 (6)    s-17年2月6日 (7)

左の方の島の隙間を抜けていくと、宇和島市の中心街に。  定期船がある。

薬師堂。  左に道があるので、行ってみる。

s-17年2月6日 (30)

隣の集落。 あっちにも、段畑。   最後に行く。

s-17年2月6日 (31)

戻って、この風景。  人が真下に見える。  昔は、ずっと向こうの木が茂ってる山も、段端だった。

s-17年2月6日 (32)    s-17年2月6日 (8)

石垣の面より、畑の方が狭い。 ひな壇のよう。

s-17年2月6日 (33)

上がって来た。 電気の流れる線がある。 イノシシも油断したら転げ落ちる。

s-17年2月6日 (35)

ずいぶん車は揺れた。 漁船は見えないが、定期航路の船か。

波を蹴散らして、やって来た。 双胴船と云うか、変わってる。  左の港に入った。
中央右の隙間から来たような。

s-17年2月6日 (9)    s-17年2月6日 (10)

少ししてこれも。 操縦士に、不安は無いのか。  船が優秀なのかな。   乗ってみたい感じも。 

s-17年2月6日 (11)    s-17年2月6日 (12)

薬師堂が遠くになった。  
風景が荒れてないのが、大きな特徴。   鹿児島県の長島に似ている

長島のジャガイモは、畑ごとに時期をずらしている。
ここは、同じ時期に収穫か。

  ※ あと2・3ヶ月したら、初掘りジャガイモの即売会があるよう。  収穫祭。

s-17年2月6日 (36)

ここは、重要文化的景観に選定されている。 四国で最初。   全国で50ヶ所。

      ※ 未来に残したい、日本の風景。

s-17年2月6日 (13)    s-17年2月6日 (14)

養殖の海。 段畑だけで生きていくのは大変。  昔からここは、半農半漁。

この海が段畑を遺(のこ)してくれた、とも云えそう。

s-17年2月6日 (37)    s-17年2月6日 (38)

ジャガイモは、ミカンを運ぶのと同じ機械で。

s-17年2月6日 (39)

昔はサツマイモや雑穀。  今はほとんどがジャガイモ。
スーパーとかでは、ジャガイモの値段が安定している。  何の料理にも使える。

見渡すこの面が、一番広い。

s-17年2月6日 (40)

隣には、この曲面が。

s-17年2月6日 (41)    s-17年2月6日 (15)

向こうから来た。   一番奥の畑。

s-17年2月6日 (43)

道があって、斜面には石垣がある。   今は耕作していない。

s-17年2月6日 (42)

戻っている。  梯子で上り下り。  

梯子は、どこにでもは無い。   普通は持って歩くのか。

s-17年2月6日 (44)    s-17年2月6日 (45)

向こうから下の道を来た。   落ちたら、怪我しそう。 

s-17年2月6日 (46)

植え方は、必ず右のように。  石垣に並行なのはない。

s-17年2月6日 (48)    s-17年2月6日 (47)

上を見たら、石しか見えない。  どうして崩れないのか。 気になる。

s-17年2月6日 (49)    s-17年2月6日 (17)

隣の集落に来た。 ここは、上に行く道は無かった。

s-17年2月6日 (51)    s-17年2月6日 (18)

駐車場に戻って来た。

s-17年2月6日 (52)

水の確保が難しく、初めから田んぼはあきらめたのでは。
もしそうなら、それが良かったかも知れない。

遊子水荷浦には、圧倒される段畑の風景が残っていました。

【前回の記事】  遊子水荷浦の段畑は、山の上まで続いていた。 ~宇和島市 三浦半島~   他  (2011/2/1)

【記事の紹介】    重要文化的景観を3つ。

   骨寺村荘園遺跡。  中世の絵図の通りに、今も、農村風景が。  家が見えない。~一関市~ 他 (2014/10/10)
   姨捨の棚田。  田毎の月。  姨捨伝説。~千曲市~  他  (2013/7/4)

   日本三景 天橋立 ~和泉式部も与謝野晶子も、歌を詠んでいた。  宮津市~  他  (2011/6/18)

【道の駅】       みしょうMIC

【明日の予定】     観自在寺  40番札所

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5時ころ、雨は上がった。
6年ぶりの宇和島の街を、少しだけ歩いてみた。

昔来た時は、雪だった。
動けなくて何日かいたので、忘れれない。

歩いているうちに、いろいろ思い出した。
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宇和島市から南に、鉄道は無い。 終点。

s-17年2月5日 (1)    s-17年2月5日 (2)

赤〇を歩いた。

s-17年2月5日 (3)

道の駅。 きさいや広場。 宇和島観光の拠点。 

s-17年2月5日 (11)    s-17年2月5日 (12)

宇和島港。   四国行きのフェリーは無い。(八幡浜から)
島に行く、小さなフェリー。  

s-17年2月5日 (13)

真っ直ぐ行ったら、宇和島駅。  近い。  右に城。

s-17年2月5日 (14)

お城は小さな山の上に。   宇和島城。
宇和島藩のお殿様は、仙台からやって来た。 伊達政宗の息子。

s-17年2月5日 (15)    17年2月5日 (15)ppp

宇和島市の中心街。  他からの国道が、みんな集まっている。

s-17年2月5日 (16)

真っ直ぐ行くと、鬼北町を通って、四国の内陸部に。  梼原(ゆすはら)とか。

   武佐衛門大いちょう  平家の落人、おまん姫の墓 ~鬼北町・土佐との県境、高研峠~   他   (2011/2/19) 
   龍馬は、檮原を出発し、その日、韮ヶ峠を越え脱藩する ~檮原町~   他  (2011/2/21)

s-17年2月5日 (17)

ロータリーの感じ。

s-17年2月5日 (18)    s-17年2月5日 (19)

駅に行かないで曲がった。   城の後ろに。

s-17年2月5日 (20)

四国の南に行く。 愛南町は、愛媛県の一番南。  明後日には。

   山出(やまいだし)の棚田  日本一長い学校名 ~愛南町~   他  (2011/1/28)
   石垣の里「外泊」 ~ これほどの石垣があるとは・・・ 愛南町~   他  (2011/1/27)

   四万十川の巨大魚「アカメ」  最下流に、そして、最長の佐田沈下橋 ~四万十市~   他  (2011/1/20)

17年2月5日 (20)mmmm 

宇和島城が見えた。   間もなく闇に消えていく。

s-17年2月5日 (21)    s-17年2月5日 (22)

宇和島城は、現存天守の城。  昔のままの天守の城は、全国にたったの12。
だから、ここの城の価値は大きい。

明治に入って大事にされたのは、神社だけ。
城も寺も、粗末にされた。
粗末にしたのは、行政と、その動きに乗った庶民。

残っている所は、どこも必死で守った人達がいた。
世の中の動きに、逆らって。

日本人は流されやすいから、多くの城は消えた。
今は、買いたくても買えない宝物。

   現存天守の宇和島城 ~宇和島市~   他  (2011/1/29)

s-17年2月5日 (32)    s-17年2月5日 (8)    s-17年2月5日 (4)

s-17年2月5日 (7)    s-17年2月5日 (5)    s-17年2月5日 (10)

一六タルトをよく見る。    味は知らない。

s-17年2月5日 (23)

お店があった。 向こうに、アーケードが見える。 気になる。

s-17年2月5日 (24)    s-17年2月5日 (31)

  ※ この時、6時まで15分ほど。  真っ直ぐ帰らないと、BSの大河ドラマに間に合わない。
    結局、テレビは20分ほど見ただけ。  8時から、ワンセグの小さいので。

    子供時代が終わって、みんな大きかった。
    浮いた感じの演技の俳優もいる。

    あと10回くらい、子供たちのが見たかった。
    真田丸のように夢中になれないことだけは、はっきりしてしまった。

    ドラマの世界に、入れなかった。
    脚本と演出に、人を惹きつける何かが足りない。

    人を夢中にさせる「仕掛け」が、見えてこない。
    もの足りなくても、あと数回は見てみるか。
    気付いてない魅力があるかも。

近くの歩道橋から行くことに。

s-17年2月5日 (25)

そろそろみんな帰る時刻。 お祭りがあるよう。

s-17年2月5日 (26)    17年2月5日 (26)aaaaa

反対側。 6時になって、店は閉めだした。  向こうに行って、右に曲がる。

s-17年2月5日 (27)

暗くなってきた。  和霊神社。  ここは、出張所の感じ。  大きなのは、少し離れて。

s-17年2月5日 (28)

和霊神社。 6年前の。 

   ※ 昔は、雪だろうが雨だろうが、出かけて撮った。
     今は、なんだかんだ理由を見つけて、出かけないことが多い。

   ※ 今の自分には、1本、棒が無い。 取れてる。 心を支えるのが。
     もう一度、燃える心を、つくりあげたい。  何とかして。 

  今日も雪、和霊神社まで散歩。 ~宇和島市~  心は、どこにある?  他  (2011/1/31)

s-17年2月5日 (9)

何だこれは。  児島惟謙(こじまこれかね)の像。

s-17年2月5日 (29)

以前撮影。   ロシアの皇太子を襲った大津事件に出てくる。  その裁判を担当。

  ※ この皇太子が、最後のロシア皇帝に。   ロシア革命で、家族みんな銃殺。
  ※ 思い出せないけど、最近何かを調べていて、この人(児島)が出てきた。    龍馬かな・・。
    この事件については、下の記事に。

        ビワの里、茂木を歩く。  裳着神社。 一口香は、中が空洞の焼き菓子。~長崎市茂木~ 他 (2014/2/26)

下と上の写真、ほぼ同じ方向から。  ふしぎ。

s-17年2月5日 (6)

光輝く、結婚式場。

s-17年2月5日 (30)

この後、コンビニによって戻る。

久しぶりの宇和島の街を、歩いてみました。
あと1日いて、足摺岬に向かう。

梅の花を見ながら、気持浮かれての旅になりそう。
早咲きの桜も、どこかで。

【今日の歌】    ひと足遅れの春/とんぼちゃん



【道の駅】  宇和島 きさいや館

【明日の予定】    段畑を見る。   遊子の。   いいですよ。   写真の撮り直し。

      遊子水荷浦の段畑は、山の上まで続いていた。 ~宇和島市 三浦半島~   他  (2011/2/1)

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寺の門が鳥居。
昔の寺の本堂は、神社の拝殿になって。

寺に来たのか神社に来たのか、分からない。
今日は、龍光寺。

88寺の札所だから、寺が優勢を保っている。
道の駅から、歩いて行ってきた。
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宇和島市。  

s-17年 2月14日 (3)    17年 2月14日 (1)

宇和島市 三間(みま)町。   鉄道が通っている。  

s-17年 2月14日 (2)

四国の西の方に、88寺は少ない。 お遍路さんは、1日たくさん歩く。 

s-17年 2月14日 (43)    s-17年 2月14日 (42)

道の駅から出発。 天気いいから気持ちいい。

途中で右に。 

s-17年 2月14日 (12)    s-17年 2月14日 (13)

中心街の手前で、北に入った。  真っ直ぐ行って、左に行く。
少し前、忘れ物に気付いた。 納経帳。  車で再度来ることに。  戻らない。

小さなお地蔵さま。   顔が3つかな。

s-17年 2月14日 (14)    s-17年 2月14日 (15)

見えた。 鳥居が入り口。

s-17年 2月14日 (16)

上にも鳥居。 正面の建物は、稲荷社。  神社。  元々は、寺の本堂だった。

s-17年 2月14日 (4)

寺の住職さんは、上のことをどう思っているのでしょう。
明治政府がそうすれって云うから、そうしただけ、ってか。

寺は、神社の手前に。   左、本殿。  右、大師堂。  左の狛犬の顔、分かりにくい。

s-17年 2月14日 (18)    s-17年 2月14日 (8)

本堂。  新しく建てた。 こじんまりとしたのを。 奥に、納経所。

s-17年 2月14日 (38)

こっちは大師堂。

s-17年 2月14日 (20)    s-17年 2月14日 (22)

本堂からお参り。     山号が稲荷山。  神社だ。    
神仏習合がうまくいっていたんですね。  仲良く。

宗派は、真言宗御室派。  
  ※ 本山は仁和寺だけど、どんな関わりがあるのでしょう。  

s-17年 2月14日 (19)    s-17年 2月14日 (23)

本尊は十一面観音。  古いのはやめて、新しくしたそう。 
毘沙門天とお不動様を従えて。

DSCF2321.jpg  s-17年 2月14日 (5) 

そばに池。    ちょっとつらいのか。 

s-17年 2月14日 (36)    s-17年 2月14日 (11)   

大師堂でお参り。

s-17年 2月14日 (26)    s-17年 2月14日 (28)

左に七福神。

s-17年 2月14日 (27)

右にお地蔵さま。

s-17年 2月14日 (29)    s-17年 2月14日 (10)

下には、三間(みま)の町。

s-17年 2月14日 (21)

水子地蔵や鐘楼。

s-17年 2月14日 (30)

上に稲荷神社。

s-17年 2月14日 (24)    s-17年 2月14日 (31)

これが昔は寺の本堂。  大きかった。

  ※ 後に本殿が。  覆(おお)い堂に包まれて。  雪は多くないのに。

s-17年 2月14日 (32)    s-17年 2月14日 (33)

三間町。  ここは、何て名前の川が流れてるのか。
もしかして、四万十(しまんと)川でないか、と疑ってみた。

調べたら、実際そうだった。    支流の上流。

もし、四国の西に流れたら、10㌔程で海。
でも、そうしないで、延々100以上、正面遠くに流れていく。

四国の西端には、海沿いに山。 
川は越えようとしても、追い返される。

s-17年 2月14日 (34)

お参りする人が、ぽつぽつやってくる。

s-17年 2月14日 (7)    s-17年 2月14日 (37)    s-17年 2月14日 (6)

自分は一度戻る。

s-17年 2月14日 (9)     s-17年 2月14日 (39)

車で再度来て、書いてもらった。
野菜はあるので、ミカンを買った。 参道で。

s-17年 2月14日 (40)    s-17年 2月14日 (41)

龍光寺の境内には、寺と神社が一緒にあった。
仲良く一緒の感じで。

買ったミカンはポンカン。
とびきり美味しかったのは、おまけでいただいた1個。 ポンカンでない。

伊予はミカンの産地。

【記事の紹介】  龍光寺は御室派。 本山は仁和寺。  昨日とは別のを紹介。

    日本最古の紫宸殿が残る、仁和寺 ~京都市~   海が死んでもいいョって鳴いている(森田童子)  他  (2012/6/7)

【今日の歌】   Britney Spears - ...Baby One More Time



【道の駅】     うわじまきさいや広場

【明日の予定】     行きたい所はあるけど、雨のよう。   

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今日は節分。  季節の上では、冬の最終日。
気温は、0度からずいぶん離れた。  

明るい時間が長くなって、いい天気が続く。
ソーラーが、たくさん電気を作ってくれる。

1日1日、いい季節に向かう。
今日は、仏木寺。  ぶつもくじ。

茅葺の鐘楼があるという。
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宇和島市に入った。   愛媛県南部の中心都市。

s-ttt1112bghk.jpg    s-17年2月3日 (2)

高速は、無料。   下に、道の駅 みま。

s-17年2月3日 (3)

42番に。  昨日は43番。 反対に動いてる。    41番が、直ぐ近く。

s-shikoku_mappp.jpg    s-17年2月3日 (1)

道沿いに。   アクセスが楽。  本堂・大師堂は、山門の向こう。

s-17年2月3日 (20)

立派な山門(仁王門)。   
山号は「一〇山」。 〇は漢字で、王へんに果。  一〇(いっか)は、宝珠の意味だそう。 

s-17年2月3日 (21)

寺の発祥の縁起は、牛と関係ある。    
本尊の大日如来は、鎌倉時代。  いいものを持っている。

s-17年2月3日 (22)    s-17年2月3日 (23)aaaa    s-17年2月3日 (24)

仁王門の向こうに、大師様。 迎えてくれる。

s-17年2月3日 (25)    s-17年2月3日 (26)    s-17年2月3日 (27)

晴れの日の写真は好き。 逆光のまぶしさがいい。   右写真は、上からこっち。

s-17年2月3日 (28)    s-17年2月3日 (33)

高速がすぐ近く。 これを通って来た。   北の卯之町から。  向こうに行って、県道を戻った。

s-17年2月3日 (34)    s-17年2月3日 (4)

見所の1つ。  茅葺の鐘楼。  
どんな理由で、こうしたのでしょう。  棒で押さえて。  七福神。  鐘は新しい。

s-17年2月3日 (29)    s-17年2月3日 (30)

反対側から。   3年前に、葺き替えた。

s-17年2月3日 (31)    s-17年2月3日 (32)

キリッとした顔のお地蔵さま。    塀の向こうに、カエル。   隣は山頭火みたい。  酒持ってたら、間違いない。

s-17年2月3日 (35)    s-17年2月3日 (5)    s-17年2月3日 (6)

奥正面、本堂。  左に大師堂(だいしどう)。   右に、不動堂。

s-17年2月3日 (36)

大師堂と本堂の2つを、お参り。

s-17年2月3日 (7)    s-17年2月3日 (9)

左に、六地蔵プラス1。 ツバキの木。

s-17年2月3日 (8)m

その木に、ヒヨドリがいた。  ツバキの花の蜜が好き。  くちばしの根元に、黄色い花粉。

s-17年2月3日 (10)    s-17年2月3日 (11)    s-17年2月3日 (12)

不動堂。    左は、聖徳太子堂。 仏教を大事にしたから感謝されて。

不動堂に、写真右。
   ※「いやます」は「弥増す」でいっそう増すの意味だそう。  弥(いや)が上にもの、云い方が。 

仏木寺は、自然や動物に対して、感謝の気持ちが強い。
「草も木も仏になれる 仏木寺・・」と。   草木塔の考えに似てる。

s-17年2月3日 (37)    s-17年2月3日 (13)

一人の人が、お参りが終って戻る。   歩きのお遍路さん。  次は明石寺か。

s-17年2月3日 (38)

大師堂と本堂。  右に、梅の花。

17年2月3日 (40)ppprrrr 

道祖神。  変な人は入れませんよ、って神なのに、仲良し像。

s-17年2月3日 (39)

暖かい日が続いて、一気につぼみは膨らんだ。

s-17年2月3日 (14)    s-17年2月3日 (16)    s-17年2月3日 (17)

本堂。

s-17年2月3日 (51)    s-17年2月3日 (48)

本尊の大日如来。   鎌倉時代の作。  

s-17年2月3日 (46)    s-17年2月3日 (47)

大師堂。  右は救世(ぐぜ)観音。

s-17年2月3日 (15)

中は見えなかった。 鎌倉時代末期に作られた、弘法大師座像は、この建物の後ろに。  後で行く。
少しのお願いをして。

s-17年2月3日 (49)   s-17年2月3日 (50)    s-17年2月3日 (54)

左隣に、びんづるさんがいた。

手が痛い人は、びんづるさんの手をなでる。 痛さは、びんづるさんに移る。

s-17年2月3日 (55)    s-17年2月3日 (52)    s-17年2月3日 (53)

本堂の右に来た。  家畜堂。  最初に読んだ寺伝に牛が出てきた。
その関係で、動物が大事にされる。   近くに、動物の供養塔があった。

s-17年2月3日 (41)    s-17年2月3日 (42)

本堂裏に、鎮守堂。  鎮守様は境内を守る神。  それで鳥居か。

s-17年2月3日 (43)    s-17年2月3日 (44)

大師堂は、前堂と後堂。  神社に似てる。   後堂に、大師像坐像が。

s-17年2月3日 (45)

右の納経所で、納経帳に書いてもらう。

s-17年2月3日 (56)

自分のを書いてる所。  昨日、右端には何が書いてあるか分からなかった。  奉納だった。
普通は、写経とかを納めて、その後書いてもらう。   奉納した印に。

s-17年2月3日 (57)    s-17年2月3日 (61)

戻る。   あたたかさを感じる陽の光。

s-17年2月3日 (18)    s-17年2月3日 (19)

1個いただいた。   おじぎして出る。
s-17年2月3日 (58)    s-17年2月3日 (59)    s-17年2月3日 (60)

明日もお寺になります。  道の駅から歩いて。
その後、寺は一休み。

あたたかい1日。  美味しいミカン。
恵方巻は、食べそびれた。

【ここの寺の宗派】   宗派は真言宗御室派    本山は仁和寺。(昨日紹介した崇徳上皇親子と関わりが)

   仁和寺 旧御室御所御殿の見学。  白書院・黒書院。  渡り廊下。  襖絵。  庭園。~京都市~ 他 (2015/4/10)
   仁和寺、遅咲きで背の低い御室桜が、満開。  白い雲のように咲き誇って。  国宝の金堂。~京都市~ 他 (2015/4/9)    

【今日の一句】   「 春が来て 冬の重さを 脱ぎ捨てる 」    

                   ※ 夜中の12時をまわって、春だなって。  
                      北海道にいたら感じないけど、九州・四国では、はっきり違う。
                      灯油ストーブは、微少で十分。

【今日の歌】   早春賦   4日は立春。  まだ、「春は名のみ」の地方が多いけど。
                                    
           ※ 下に出てくる菜の花畑は、愛知県の渥美半島のよう。



【道の駅】      みま

【明日の予定】     龍光寺

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今回の四国南周りの旅は、88ヶ所霊場に寄ってみる。
だから、半分くらいは、巡礼の旅。

最初は、 第43番札所 源光山 明石寺(めいせきじ)。
卯之町(うのまち)の重伝建地区がある、西予(せいよ)市宇和町にある。

山号の源光山の源は、源頼朝の源。
面白いなって思う話だった。
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宇和島市の北部。  

  ※ 右地図に小藪温泉が。 
    夕食が、囲炉裏で。 囲炉裏の経験は無い。 数日前、行くかどうか検討していた。 最後に紹介。

s-17年2月2日 (2)    s-17年2月2日 (1)

町並みから少し離れて。   坂を上る。

s-17年2月2日 (3)

もしかして、一番西の端でしょうか。  境内図は、四国霊場のHPから。 詳しい方がいい。 

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ここまでの道はいい。 駐車場は広い。 石段を登って。 石垣の石が大きい。

山門は、石段の上正面に。

s-17年2月2日 (35)

山門。    左に手水舎(ちょうずしゃ)。 奥に、次の寺への遍路道。(のちほど)

s-17年2月2日 (5)    s-17年2月2日 (6)

山門の中。  草鞋を履いてのお遍路の時代があった。  
明日は節分。  行事がある。 こんなこともするよう。bbbvbbbb.jpg  (YouTubeから)

s-17年2月2日 (7)    s-17年2月2日 (8)    s-17年2月2日 (12)

石段を上がった右に、本坊・納経所。 最後に行く。

s-17年2月2日 (9)

本殿。   赤瓦の屋根。  唐破風(からはふ)のまるい屋根。  撮影場所の右に、地蔵堂。

s-17年2月2日 (10)    s-17年2月2日 (11)

お城の石垣のよう。

s-17年2月2日 (13)

本堂。 本尊は、千手観音。 天井絵があったけど、気付かなかった。 

  ※ 左下に古い神社があって、その末社の建物。 今は使ってないよう。

s-17年2月2日 (14)    s-17年2月2日 (15)

右に鐘楼と、大師堂。  鐘楼は、江戸時代の建物。 他は明治かな。

s-17年2月2日 (16)

大師堂。 右の方に、仏足跡。   ※ 撮影のことは書いてなかったので、右写真。  本堂内は禁止。

s-17年2月2日 (18)    s-17年2月2日 (17)

左から、鐘楼・本堂・大師堂。  右に、夫婦杉。

s-17年2月2日 (19)    s-17年2月2日 (20)

ここで、山号の源光山のいわれを。
まず、Wikipediaでは下のように。

    建久5年(1194年)に、源頼朝が池禅尼の菩提を弔うため阿弥陀如来を安置、経塚を築き堂宇の修繕をした。
    この時に山号を現光山から源光山に改めたという。

頼朝が、池禅尼(いけのぜんに)を弔って以来、源光山になった。
上の阿弥陀如来は、今は無い。

池禅尼は、下のような人。

    平忠盛の正室。平清盛の継母に当たる。後に崇徳天皇の皇子・重仁親王の乳母となる。

上について少し。

重仁親王(しげひとしんのう)は、崇徳天皇のあと天皇になれた。
でも、天皇は崇徳(すとく)天皇の弟が、後白河天皇に。

崇徳天皇(上皇)と後白河天皇の政権争いが起きる。 保元の乱。
崇徳天皇は負けて、讃岐(さぬき)に流される。 

   ※ 重仁親王も讃岐に来た説が。 高松市の鬼無の近くに廟(びょう・はか)が。

頼朝について、下に。
平治の乱で、まだ子供の頼朝は、平家に捕まった。 普通は斬首。

頼朝の命を助けたのが、池善尼。 伊豆に流されることで済んだ。
   ※ なぜ助けたかは、色々理由。 ただ、人質時代、嫌われていなかったよう。

後の時代に、頼朝は伊豆から挙兵。 

    平治元年(1159年)の平治の乱においては複雑な政争を勝ち抜いた清盛が勝利し、
    その結果、源義朝ら他の軍事貴族が駆逐された。

    翌永暦元年(1160年)2月、義朝の嫡男で13歳の頼朝が池禅尼ならびに頼盛の郎党である平宗清に捕えられた。
    この際、池禅尼は清盛に対して助命を嘆願したと言われている。

    また頼朝の助命の為に池禅尼が断食をし始めたため、清盛も遂に折れて伊豆国への流罪へ減刑したとも言われている。

頼朝はこの恩があって、菩提を弔い、寺を整備。
どうしてこの地になったかは、分からない。(義経が伊予守になっていた時代はあるけど)

下は、池禅尼の像。  ※ 彼女の子孫は、平家だったけど、鎌倉幕府で厚遇される。

s-17年2月2日 (42)

さるすべりの木かな。  皮がむけて、猿も木から滑(すべ)りそう。   

〇に、顔。  怨念の表情でない。 池禅尼?  下に山門。 

s-17年2月2日 (21)    s-17年2月2日 (22)

左隣の古い神社。  少し荒れて。  神仏習合の時代が長く続いた。

s-17年2月2日 (23)

左に道。 参詣道。 次の44番札所に向かう道。 次は大洲(おおず)だから遠い。

明石寺の伝説が書いてあった。

  ※ 夜明けに驚いて去ったのは、暗いうち鶏が鳴いたから。 

  ※ 鶏が鳴く話は他にも。
    家康がある戦いで負け、家臣と岡崎に急いで戻る途中、ある寺で一晩。
    夜明け前に、鶏が鳴いた。 家康は寺を出た。
    追っ手から、間一髪逃れることが出来た。

s-17年2月2日 (34)    s-17年2月2日 (24)

境内のずっと左奥に、弘法の井戸。   童(わらべ)地蔵が。  ※ 京都大原の三千院で見た、童地蔵

s-17年2月2日 (25)    s-17年2月2日 (26)

これがその井戸。 かぶりものが重そう。

s-17年2月2日 (27)    s-17年2月2日 (28)

向こうの納経所で、納経帳に書いてもらう。

s-17年2月2日 (29)

真ん中は、本尊の名前。 千手観音。 一番上の字は、千手観音を表す梵字ですね。yjimage_201702031119108b6.jpg
左は、明石寺。 右は分からない。   本尊は、真ん中の写真の感じか。

s-17年2月2日 (39)    s-17年2月2日 (40)    s-17年2月2日 (31)

納経所前から撮影。       明日の準備が始まった。

s-17年2月2日 (30)    s-17年2月2日 (33)

駐車場に戻ったら、この地図。 赤〇に重伝建地区が。 最後に紹介。  ロウバイ(蝋梅)の花。

s-17年2月2日 (32)    s-17年2月2日 (37)    s-17年2月2日 (38)

坂の下には、里山が広がる。

s-17年2月2日 (36)

四国巡礼の1日目でした。
面白い話があったので、よかったかなと。

何もなかったら、つらい。 信心深くない私には。
巡礼だから、お参りすればいいんだけど。

【今日の一句】  「 明日は節分 移りゆく季節を感じて 恵方巻でも空海 」

【記事の紹介】 

    西行法師の道を歩いて、崇徳天皇白峯の陵へ。  81番札所、白峯寺。~坂出市~  他  (2012/12/26) 

    卯之町の街並み  開明学校~現存する西日本最古の小学校~    (2009/12/19)

    渓流沿いの温泉宿、小薮温泉 ~有形登録文化財の建物  大洲市肱川町~   他  (2011/2/3)

【今日の歌】     ある日の午後   森山良子   

              ※ 歌詞に、「古いお寺のいわれ」という一節が。 

              ※ 都忘れの花も。  一度紹介したことが。
                崇徳上皇の少し後の時代、順徳天皇が佐渡に流された。

                その時に、都をなつかしんで詠った歌が、最初と云われる。
                  「いかにして 契りおきけむ白菊を 都忘れと 名づくるも憂し」
          


【道の駅】        どんぶり館

【明日の予定】   42番札所 仏木寺

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12月の6日に、九州の門司に入った。
正月をまたいで、1月いっぱい九州に。

長島でいつものようにお世話になり、車を万全にして、北上開始。
季節の上での春を間近に、四国に渡る。

梅の花を見ながら、今回は四国88寺の巡礼を中心に。
四国の南岸をまわって、高松に向かう。

2月の末には、京都に。
旅仲間の寅さんが、早く来いと待っている。
桜咲く京都を見学して、北に。

今日から、四国の旅がスタート。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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印は、三崎港。

s-17年2月1日 (1)

佐賀関港から、70分の旅。

s-17年2月1日 (2)

フェリーは「遊なぎ」。  新しい。  昨年夏に進水。

s-17年2月1日 (7)

大きな口から入る。  サメの口。



今日は、風が強い。

s-17年2月1日 (9)    s-17年2月1日 (10)

2時出航。

s-17年2月1日 (11)

この航路は、2年ぶりか。  港が遠くなって。

s-17年2月1日 (12)

お店もある。

s-17年2月1日 (13)

時々、フェリーが。  この船は、八幡浜(やわたはま)から、別府に。

波は荒い。

s-17年2月1日 (3)

これは、今乗ってる船。  大きなフェリーではない。

今日は揺れると思っていたが、船は揺れない。
理由は、この船には、フィン・スタビライザーが装備されていた。 揺れ防止の装置。

〇から、写真右のようなのが出てくる。
これの角度を、コンピューターで調節して、揺れを防ぐ。   

   ※ 飛行機の主翼部分の、小さく動く翼と同じでしょうか。

s-17年2月1日 (16)vvvv     Fin_Stabilizer_(ship_front_view_)ppp.jpg

佐田岬半島の突端が見えてきた。   佐田岬灯台も。  ※ 半島の記事は、最後に紹介。 そこで。

s-17年2月1日 (4)    s-17年2月1日 (5)

この半島は、日本一細長いと云われる。  山脈の頂上付近だけが、海から顔を出して。

s-17年2月1日 (15)

上の場所は、中央構造線(断層帯)の、四国の左端。  四国の剣山も石鎚山も、このそばに。

熊本地震は、構造線の付近で起きた。

Tectonic_map_of_southwest_Japan.jpg

灯台には行ける。  途中から歩いて。

s-17年2月1日 (6)

反対側に、島は無い。  遠くには、四国の南の方が。

s-17年2月1日 (17)

険しい海岸線。  国道197は、頂上付近を。 

昔は、こっちの海岸線沿いに、曲がりくねった細い道。   行くな(197)と云われた。

s-17年2月1日 (19)    s-17年2月1日 (20)

三崎港に入った。

s-17年2月1日 (21)    s-17年2月1日 (22)

無事に船から出る。 四国の空気。

s-17年2月1日 (34)    s-17年2月1日 (23)

この時、四国の南に行くか北にするか決まっていない。 迷っている。
とりあえず、八幡浜に。   晩に、南周りに決める。 数年ぶり。

s-17年2月1日 (35)

快適な道。   集落は、陽のあたる南側に多い。

s-17年2月1日 (36)

トンネルもいっぱい。 風車も見た。

s-17年2月1日 (37)

途中に展望台。  隣に建物があって、風景はよく見えない。

DSCF1084ppppp.jpg 

渡り鳥は、この岬で羽根を休める。

s-17年2月1日 (26)    s-17年2月1日 (27)

展望台の中に、こんなの。  この人は、ここ伊方町の出身だった。
LEDは世界の照明を変えた。  電気の節約。 明るい。

  ※ アインシュタインは、相対性理論を考え出した。
    でも、この理論が原爆を生み出す元になる。

    中村博士の発明は、ほんの少しのマイナスもない。 
    世界に大きく貢献した。 すごいことかな。   

s-17年2月1日 (25)     s-17年2月1日 (24)

途中で、北側が見えた。  下に行った記事は、多分あるのではと。

s-17年2月1日 (29)

上の写真の右方向。

s-17年2月1日 (30)

山の上から、やっと下りてきた。

s-17年2月1日 (38)

イノシシが飛び出してきた。  車載カメラの撮影は、やっと間に合った。

s-17年2月1日 (39)

この大きさに出会ったら、大変。  畑を荒らすから、みんな困っている。
しっぽが可愛い。

s-17年2月1日 (40)

ここは、道の駅 八幡浜みなっと。 山は、ミカン畑。 

s-17年2月1日 (31)

前回来た時は、無かった。 停泊場所を見つけるのに、苦労した。  途中見たフェリーは、ここから出た。

s-17年2月1日 (32)    s-17年2月1日 (33)

四国に入った。

南岸の見学は、ほぼ終わっているけど、いい所は再度。
見てない所を探す。
途中の四国88寺に寄りながら。

【今日の一句】 「 四国の旅は 咲き始める花を 楽しみながら 」

【記事の紹介】

   佐賀関から、四国に渡る。  真珠湾攻撃の潜水艇が訓練した、三机湾。~伊方町~  他  (2014/3/31)
   国道九四フェリーで、四国へ。  亀ヶ池温泉。~別府市・伊方町~  他  (2013/3/11)

   日本一細い半島、佐田岬半島 ~伊方町~  明日、九州へ  他  (2011/3/7)  灯台を見に行く。

※ 八幡浜は見学しないので、以前のを紹介。

   保内の明治の町並みを歩く ~八幡浜市保内町~   他  (2011/2/15)  (裕次郎と関係が)
   寒い四国です。 八幡浜の街を少し散歩。 八幡浜ちゃんぽん。~四国の西の端、八幡浜市~  今までのラーメンのまとめ  (2011/2/14)

【道の駅】    八幡浜みなっと

【明日の予定】     明石寺(四国88寺)。  他もかな。

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今日は片道10㌔の往復。     半分以上山道。
標高750㍍の、横峰寺。  よこみねじ。  60番札所。

私のおばあちゃんが、昭和18年頃、横峰寺から香園(こうおん)寺へと、下ってきた道。
その道を歩いてみる。

9時過ぎに、朝食を食べた。
どうしても眠く、寝てしまった。

出発が遅れた。 12時少し前。
明るいうちに戻って来れるか、少し不安。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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横峰寺は、石鎚山の中腹に。

   ※ 自分は、こっち方面から石鎚山に登ったことはない。  ロープウェーがあるよう。
           西日本の最高峰、石鎚山に登る ~頂上は大きな岩の先っぽだった~  他  (2011/5/25)

道の駅から出発。

s-16年3月12日 (1)    s-16年3月12日 (2)ppp

61の香園寺から60の横峰寺に行く道。
反対周りなので、逆打ちと呼ばれる。  ※ 下の地図はあるサイトからお借り。 出どころは、公的なもののよう。

 s-16年3月12日 (3)mmm

香園寺からの遍路道に入っている。  左に高速。  花が咲いた。

s-16年3月12日 (4)    s-16年3月12日 (5)

ずっと、急ぎ足。   

何の木かな。  花はまだ。  梅ではない。   右写真は、右に人家。

s-16年3月12日 (6)    s-16年3月12日 (7)

香園寺の奥之院。

s-16年3月12日 (9)    s-16年3月12日 (10)

1時間ちょっと歩いて、山道に入る。

s-16年3月12日 (11)    s-16年3月12日 (12)

西条市の町並み。  見晴らしがいいと、携帯が使える。(万が一の時はここまで来れば)

s-16年3月12日 (13)

時々距離の表示。   励みになる。

ここから2時間はかかる。 3時過ぎる。
  
薄明るいうちに、さっきの香園寺の奥之院までもどればいい。 
そういうことにした。 頭につけるライトも、懐中電灯もある。

s-16年3月12日 (14)    s-16年3月12日 (15)

時間のことを心配するのは、やめた。

おばあちゃんは、どんな靴で歩いたのでしょう。  きっと、今よりずっと粗末。

s-16年3月12日 (16)

タニウツギとある。  ピンクのこんな花
      上三依水生植物園。  ヒマラヤの青いケシ。  太くなった、ジムグリ。~日光市~  他  (2014/6/9)

右の字が読めない。 調べたけど、降参。

s-16年3月12日 (17)    s-16年3月12日 (18)

普通の登山と違うのは、登りばかりでない。  だから楽。

5月ごろ歩いたら、気分爽快。  花が咲いて、温かい。
写真中央遠くの斜面に、何かが見えた。  それが寺かは分からない。 

地図では、目指す寺はあっちの方。  一度下って。

59番札所の国分寺から横峰寺への道は、谷下にある。

s-16年3月12日 (19)    s-16年3月12日 (20)

2時少し前。

s-16年3月12日 (21)    s-16年3月12日 (22)

三十一丁とかあるけど、意味が分からない。  

s-16年3月12日 (23)    s-16年3月12日 (24)

昨年、福井県の辺りで、ストックを1本忘れた。   あれ以来1本。
先日、松山市で2本買った。  ストックは高い。 出費は痛い。

今日は、それを使っている。  4本足で歩いている。 疲れは、全く別。

s-16年3月12日 (25)

お遍路さんはいつ倒れてもいいように、白装束。

s-16年3月12日 (26)

可愛い地蔵さん。 彫った人の表情だと思う。 その時の心。

s-16年3月12日 (27)    s-16年3月12日 (28)

しばらく登りが続いた。  おばあちゃんが、ふっと下りて来たらどうしよう。

昔、おばあちゃんの写真を見たことがある。
似た人なら、声をかけるぞって。 50代半ばの人。 自分より若い。

偶然っていうのは、ある。  ※ 大きな偶然は、今まで3度経験。 1つは書いてない。 書けない。

s-16年3月12日 (29)

霧っぽいので、木から雨のように滴り落ちる。

s-16年3月12日 (30)

もうすぐだ。  途中、10人くらいとすれ違った。

s-16年3月12日 (31)

車道に出た。   右写真で、右に。

s-16年3月12日 (32)    s-16年3月12日 (33)

着きました。   3時15分。  のんびりできない。

s-16年3月12日 (34)

奥が、大師堂。

s-16年3月12日 (35)

本堂。  残雪。

s-16年3月12日 (36)

どうして、こんな高い所に。

苦労してくると、有難味が増すのか。  修験の地だったのか。

s-16年3月12日 (37)

ご詠歌は「縦横に 峰や山辺に 寺建てて あまねく人を 救うものかな」。 横と峰が入っている。

本堂。   少し前、たくさんの人がいた。

s-16年3月12日 (38)

標高750㍍。  3番目とある。  1番目は、雲辺寺ですね。
             浦島神社  雲辺寺 ~八十八箇所中で最も標高の高い札所~    他   (2009/12/13)

s-16年3月12日 (39)    s-16年3月12日 (40)

ここは真言宗御室派。
      仁和寺 旧御室御所御殿の見学。  白書院・黒書院。  渡り廊下。  襖絵。  庭園。~京都市~ 他 (2015/4/10)

振り返って、向こうに大師堂。

s-16年3月12日 (41)

下に納経所。   右は、庫裏か。
いそがしいから、2人で書いていた。   納経は、行った証拠。

s-16年3月12日 (42)    s-16年3月12日 (43)

この人達は正装。

s-16年3月12日 (44)    s-16年3月12日 (45)

食事の時間は無い。 3時35分出発。
かりんとうを食べながら下った。

ここから、山道。

s-16年3月12日 (46)

ずっと急ぎ足。   問題が起きた。
左足の外側が、くつずれ。  くるぶしの少し上。  靴にぶつかる。  今までなかったのに。

歩き方を変えたら、何とかなる。
  ※ 対策はあって、次の時には、きっと大丈夫。

ここで、少し休憩。  弁当を食べた。  美味しくない。   山は寒いから冷えた。 味噌汁も。

s-16年3月12日 (47)    s-16年3月12日 (48)

車道に出た。  ここまで来たら、もう急がなくていい。

s-16年3月12日 (49)

香園寺の奥之院に、滝があった。

s-16年3月12日 (50)    s-16年3月12日 (51)

来た道を戻って。   車はライトを点け始めた。

s-16年3月12日 (52)    s-16年3月12日 (53)

6時35分。   着きました。

s-16年3月12日 (54)

納経帳にこのように。

s-16年3月12日 (55)

無事に行って来れて、何より。

この日は、乾杯って少しのビールを飲んだ。
体調がおかしくなったのは、次の日の朝。

風邪とも違う感じ。 もやもやって少し苦しい。 熱は少し。
食べても美味しくないので、寝た。
ずっと寝てた。   水だけ飲んで。

その次の日の朝、お粥を作って食べた。
薬も飲んで。   栄養ドリンクも。  ビタミン剤も。

お昼に、体調は良くなった。
元にもどって、ケロケロケロって感じ。

【今日の一句】   「 おばあちゃんの面影を 追いかけて 横峰寺 」

【動画】



【ブログ紹介】    西条市にいたので。

西条市の湧水、「うちぬき」。 観音水の泉。~西条市~  明日、剣山へ。  他  (2013/3/16)
石鎚神社本社。  64番札所、前神寺。~西条市~ 石鎚山には、登れない。 他 (2013/3/15)

【その他】 真田丸について

    信繁と梅が結ばれた。  梅を演じてるのは、黒木華(はる)。
    キリである長沢まさみは、さびしそう。
    今のキリは、軽い感じ。

    真田丸の話の最後の山場は、キリが関係してくる。(自分の予想)
    そこは、真田信繁(幸村)の話の面白さのベスト3に。

    キリは信繁の正室になって、お梅を生む。
    大阪夏の陣で信繁は死ぬが、その直前の信繁とお梅の話が面白い。
    これがあるから、大河ドラマになったのではと云いたくなるほど。

       白石城は、木造での復元。  片倉小十郎の妻は、真田幸村の娘、阿梅(おうめ)姫。~白石市~ 他 (2014/10/12)

    今、上田城を作っている。 現在はこのように。
       信州上田は、真田3代の里。  上田城跡。  柳町の家並み。  信玄の重臣、板垣信方の墓。~上田市~ 他 (2015/6/24)

【余談】 梅を演じてる黒木華(はる)という女優がなかなかいい。 蒼井優に少し似ている。
     名前は本名。
     長沢まさみが、くわれている感じ。

     華をどうして「はる」と読ませるかが分からない。
     名前の漢字辞典には、はると載っている。
     ネットで調べても、なぜそう読めるかは、見つからない。

     親は、何を考えていたかですね。
     ここからは、自分の予想。 想像。

     華は、中国また台湾の意味がありますね。
     華流と云う言葉がある。  韓流(はんりゅう)の云い方に似ている。

     台湾アイドルグループは、華流。  映画など芸能関係でも使う。  
     この華流の読みが、ファーリュー。
     日本人が聞けば、ハルに聞こえる。  華はハ、流はルですから、そう考えても、華流はハル。

     黒木華の両親か先祖に、台湾系の人がいるのではと。
     親は、この子が大きくなったら、芸能界で活躍してほしいと願った。
     その時、親が思い浮かべた言葉が、華流。

     華流では何だなってことで、華だけとって華とし、読みは「はる」に。

     自信は無いけど、そんな風に考えてみました。

     黒木華の演技を見ていたら、その世界に引き込まれます。
     なつかしい時代の雰囲気を持っている。

【停泊場所】   小松オアシス

【明日の予定】   休み      15日から動きます。

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自分は、マップルの情報誌を使っている。
それで足りない部分は、どうするか。

ネットでその町を調べる。
Wikipediaの情報を見る。
   ※ その町のHPは見ない。  HPの作り方が様々で、見にくい。

今日の西山興隆寺は、それで見つけた。
三重塔があって、寺にはそれなりの歴史がある。
そして、長い石段。

それで十分。   行ってみようとなった。
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少し山に入る。

s-16年3月11日 (1)    s-16年3月11日 (2)

仁王門から出てきて、ここにいるのか。

s-16年3月11日 (3)

流れるように読みたくなる歌。   橋の裏に経文と。  下に行く道は、あったのかな。
 ※ こんなの Nisiyamakouryuzi0ø (Wikipedia) 梵(ぼん)字の経文ですね。

紅葉の時期には、人でいっぱい。  駐車場が、やたらと云いたくなるくらい広かった。

s-16年3月11日 (4)    s-16年3月11日 (5)

仁王門。   大正時代。  

s-16年3月11日 (6)

石段はずっと続く。   仁王様は、鎌倉時代。  修復は、1体数百万円でしょうか。

s-16年3月11日 (7)    s-16年3月11日 (9)    s-16年3月11日 (8)   

彫物も、見逃せない。   この地方の、それなりの人が彫ったよう。

s-16年3月11日 (10)    s-16年3月11日 (11)

四国別格二十霊場は、88寺の他に、20。   合わせて108。
88寺程ではないにしても、お参りする人はいるそう。

荘厳な雰囲気になってきた。

s-16年3月11日 (12)

右に墓地。

s-16年3月11日 (13)

即身仏になる時のに、似ている。  穴の中で鐘を鳴らして読経。  建物の下の穴の中で。

s-16年3月11日 (14)    s-16年3月11日 (15)

牛岩。  頼朝が建ててくれたとある。   なんで、東国の頼朝が。

  ※ 頼朝の時代、伊予を治めていたのは、河野氏。(越智氏の流れをくむ) 
    河野氏は、平氏に付かず源氏に付いた。

    頼朝にとっては、有難いことだった。

口は、向こう側に。

s-16年3月11日 (16)    s-16年3月11日 (17)

美味しいかいって、聞いてみた。
こんなに突っ込まれたら、食べれんじゃろが、モ~、って言った。
いちおう、もうしわけないって。

s-16年3月11日 (37)

千年杉の株。 4畳半ほどの広さ。  参道が根を傷めましたね。

s-16年3月11日 (18)

最後の急な石段。

s-16年3月11日 (19)

横にこんな木。   伝説が。

この伝説は、この寺のオリジナルなら、これを考えた人すごい。
どこかに似たのがあって、それをアレンジするというのが、多いでしょうか。

この伝説で、西山興隆寺の石段は、大変と分かる。

  ※ 大変でしょうから押してあげますねって、誰かの腰を押す。
    あなたは狸さんですかって云ってきたら、面白い。 20081202192546.gif  

s-16年3月11日 (20)    s-16年3月11日 (21)

口元が美しい。 

s-16年3月11日 (22)

お城のような石垣。 これなら、何かあったら、戦える。

s-16年3月11日 (23)

宝篋印塔。  南北朝。   頼朝の供養と伝わっている。  重要文化財。

s-16年3月11日 (24)

本堂。 

  ※ 西山興隆寺は、真言宗醍醐派。  その別格本山。(874寺のうち18)
       醍醐寺の境内は、450㍍の山の上まで広がっていた。~京都市~  僕が僕であるために(尾崎豊)   他  (2012/5/4)

    真言宗には、御室派や智山派などがありましたね。
    すべての本山は、高野山の金剛峰寺でいいでしょうか。

s-16年3月11日 (25)

吉井勇の歌碑があった。

弘安の鐘とある。  実は、重要文化財の鐘。  別の建物にあって、見られない。
別の新しいのを、普段は突く。

  ※ 吉井勇がここに来たのは、昭和5年の秋。
    彼は、昭和10年から3年間、土佐に隠遁する。 奥さまのスキャンダルがあって。
    その後京都に戻って、一気に花開く。

    この頃から、四国と関わりを持ち始めているよう。
    親しい友人は、高知に。

       轟の滝は、落差80㍍、3段の滝。  吉井勇はなぜ、この地、猪野々に隠棲を。~香美市~ 他 (2014/4/7)

s-16年3月11日 (26)    s-16年3月11日 (27)

本堂。 88寺だけでは不安、もっとと云う人は、やって来る。

s-16年3月11日 (28)

振り返って、高台に三重塔。  右は、大師堂。

s-16年3月11日 (29)

どうでしょう。   こうです。

s-16年3月11日 (30)    s-16年3月11日 (31)

横から。   狭いし木があるので、撮影は大変。

見られるための工夫は、特にしていない。
  ※ その面で完璧なのは、室生寺五重塔。(2013年春)

いつの日か、国の重要文化財になる。   ※ 丹原町は今は西条市に。

s-16年3月11日 (32)    s-16年3月11日 (33)

細身かなって感じるので、五重塔の下3つには見えない。
美しさでは、問題ないよう。

s-16年3月11日 (35)    s-16年3月11日 (34)

戻る途中、石垣を撮った。 右は、新しい石垣か。  中央右に、つなぎ目が見える。

歌碑や句碑がいくつかあった。  ※ どんな人か、名前は調べることに。

s-16年3月11日 (36)

仁王門に、こんなの。  3匹が兄弟なら、遊びかも知れない。 

s-16年3月11日 (38)

山の上は、真っ白。  行くのは命がけ。  右に、石鎚山。  明日は、石鎚山の中腹まで。

s-16年3月11日 (39)

奥の尖がった山かなと。

s-16年3月11日 (40)

三重塔と石段が見たかったので、行って来ました。

信仰の力は、大きいですね。
あの寺をつくるのですから。

【今日の一句】 「 石段の上に三重塔 その上に 青い空 」

【ブログ紹介】  今日は3月11日。   あの日から5年。  ブログを3紹介。

    最後まで防災無線で叫び続けた人は、2人いた。 ~南三陸町~   他   (2011/4/13)
    大船渡市の被災地に、復興の足音が・・・   他  (2011/3/27)
    越喜来診療所の清掃  人々は流された、という言い方  陸前高田市の街並みは消えていた   他  (2011/3/29)

【今日の曲】    東日本大震災写真集 「無言歌」     作曲は札幌のTさん。  写真は半分が自分。 半分は外国メディア。 



【道の駅】  小松オアシス

【明日の予定】     横峰寺

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松山市の近くに、ちょっとした用事があったので、行ってきた。
天気は厳しい雨だったけど、松山市内を見学。

旅をしていたら、いろんな句碑や歌碑に出会う。
その作者のほとんどが、正岡子規の門下生やその流れ。

そんなことで、子規関係とお城と道後温泉を歩いた。
傘が壊れそうな風で、写真は適当になった。
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久しぶりの松山市。

s-16年3月9日 (1)    s-16年3月9日 (2)

車は、道の駅ふたみに。  伊予上灘駅から、列車で行く。

駅のホームでこの風景を見た。 見たことあるなと、感じた。
思い出した。  あのとんがった山に、登ったことがある。 

小さいけど、危険なところがあった。
それで覚えている。
     本尊山に登る  海に一番近い下灘駅(?)  伊予長浜を歩く ~伊予市・大洲市~   他  (2011/2/13)

s-16年3月9日 (3)

一両の列車。  電車でない。  対面のシート。  ちょっとビールをとかの雰囲気ではない。

JR松山駅で降りて、路面電車で伊予鉄の松山市駅まで行った。
駅裏の正宗(しょうじゅう)寺の境内に、子規堂はあった。

梅がちょうどよく咲いていた。

正岡子規の像は、17歳で東京に旅立つときのイメージ。

s-16年3月9日 (6)

17歳まで暮らした家を、復元したそう。 調べてみたら、こうだった。

  ※ ここの寺は、正岡家の菩提寺。 500㍍程離れた所に、元々家はあった。
    後に、ここに移築した。 火事で焼けて、再建。
    空襲で焼けて、戦後に再度再建。
    それが今、残っている。

s-16年3月9日 (7)

坊っちゃん列車。  夏目漱石とは、仲が良かった。

s-16年3月9日 (4)    s-16年3月9日 (5)

子規の髪塔とある。  遺髪が入っている。  うしろに、正岡家の墓が。 彼の骨は無い。

与謝野晶子が、ここに来ている。

   ※ 移築したのは、大正15年。(子規が亡くなって24年後)
     子規堂が最初に焼けたのは、昭和8年。
     彼女がやって来たのは、昭和6年の11月。
     彼女は、移築した本物を見ている。    

s-16年3月9日 (13)    s-16年3月9日 (14)

子規堂の中。  展示物は、基本的には複製。 ※ 本物を置くのは、危険。

s-16年3月9日 (18)

3畳の勉強部屋。

s-16年3月9日 (8)    s-16年3月9日 (9)

住所は、自宅の住所と説明が。 この住所は、ここから東に500㍍。

s-16年3月9日 (10)

上にもあるけど、子規は絵を描くのが好きだった。

s-16年3月9日 (11)

子規は、中央に。  明治30年とある。 あと5年の命。   結核で苦しんでいる。

s-16年3月9日 (15)

虚子が、右下に。   碧梧桐が、右上に。   他は分からない。

  ※ 虚子には、あっちこっちで会う。  
       弘法大師ゆかりの名刹、善通寺。 涅槃桜が咲いていた。~善通寺市~  他  (2013/3/19)  

    碧梧桐には、数度。
       東本願寺別邸、名勝 渉成園~京都市~  昔聞いたシャンソン(さとう宗幸)  他  (2012/6/4)

s-16年3月9日 (16)

少年時代。    切れ味鋭い表情ではないけど、中身は大変。

s-16年3月9日 (17)

どれだけ人が集まっても、中心は正岡子規なんでしょうね。

s-16年3月9日 (19)

知ってるのは、何名かだけ。  真ん中辺りにいる、月斗という人には、何度か。
                  宇陀松山の町並みを歩く。  森野旧薬園、他。~宇陀市~  他  (2013/4/13)

s-16年3月9日 (20)

漱石のことば。

s-16年3月9日 (22)

松山城に。   来たことあるように思うけど、思い出せない。 6年も前か。

現存天守12城の1つ。  天守が昔のまま。
現存天守の価値は、あまりにも大きい。

名城と云って自慢してる城は、太刀打ちできない。
鉄筋コンクリートの天守の価値は、ゼロ。

  ※ 丸亀城、高知城、宇和島城も現存天守。 四国には、4つも。
  ※ 12城のうち5つが国宝。 四国に、国宝の天守は無い。
    昨年、松江城が国宝になった。 (いつ建築されたかが分かる資料が、発見されて)

s-16年3月9日 (35)

立派な石垣。

s-16年3月9日 (24)

いくつも門をくぐって。

s-16年3月9日 (25)    s-16年3月9日 (26)

鉄で丈夫にしている。

s-16年3月9日 (27)    s-16年3月9日 (28)

説明に、加藤嘉明とある。   彼が建てたんですね。  別の説明に、下が、
彼は、豊臣秀吉の子飼衆で、賤ヶ岳の七本槍七将の1人。  伊予松山藩および陸奥会津藩初代藩主。(Wikipedia)  

賎ヶ岳(しずがだけ)の戦いで、秀吉が柴田勝家に勝った。
浅井(あざい)三姉妹が助け出された。  お市は、自刃。 勝家も。

    賤ヶ岳 余呉湖 ~秀吉と柴田勝家が戦った地~  他  (2011/7/1)

s-16年3月9日 (29)    s-16年3月9日 (30)

※ 余談  賎ヶ岳七本槍の1人に、脇坂 安治(わきざか やすはる)がいる。
        今、詐欺の疑いで騒がれている女医の脇坂英理子は、脇坂安治の子孫だと云っている。
        でも、子孫の人達は、あいつは関係ないと言い出した。

        有名な時は、親せきは増える。
        悪いことをすると、親せきは一気に減る。

歩いているうちに、来たことあるって思い出した。

s-16年3月9日 (31)

外は大荒れ。  傘がつぶれそうになる。

s-16年3月9日 (32)

重要文化財の建物がいっぱい。  復元もしてるよう。

  ※ 設計図があって木造で造った時だけ、復元のことばが使える。

s-16年3月9日 (34)

松山市は、四国で一番大きい。   伊予松山藩。

s-16年3月9日 (33)

山を下りて、坊っちゃん団子。  行き帰り、ロープウエー。  今日は、歩けない。

s-16年3月9日 (36)

道後温泉に路面電車で行った。 ここは、子規記念博物館。 今日は、子規を少しだけ勉強。

s-16年3月9日 (37)

写真が撮れたのは、ここだけ。 

s-16年3月9日 (38)

道後温泉駅。 向こうからとこっちからと電車。  
ちょうどいいと撮ったら、バスも、仲間入り~って来た。

s-16年3月9日 (39)

列が長くて、入れない。

s-16年3月9日 (40)

正岡子規がいた。  野球を伝えた。 
彼が生み出した野球用語もある。 「打者」「走者」「四球」「直球」など。

s-16年3月9日 (41)

松山市には、見てない所がいっぱいある。
もっと近くに車が置けるといい。

それを見つけて、再度市街地に入りますね。

夕方雨は止みました。
また、列車に乗って戻りました。

【今日の一句】  「 路面電車の街は どこかのんびり 」 

【ブログ紹介】  山内一豊の高知城 ~高知市中央に建つ、南海の名城~   他  (2011/1/14)
         丸亀城  うちわの港ミュージアム  他 ~丸亀市~   他  (2010/12/24)
         現存天守の宇和島城 ~宇和島市~   他  (2011/1/29)  

【今日のリズム】    Best Drummer Ever [HD]       途中で神業が



【道の駅】    ふたみ

【明日の予定】    10日は、見学はしない。   
             11日は、あるお寺。  いいかも知れない。  三重塔がある。
             12日は天気がいい。  待っていた。  石鎚山の中腹の横峰寺に。  片道10㌔。

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今の住友グループの原点は、別子銅山の開発。
元禄時代に住友家が発見して、スタートした。

今はもう掘っていないけど、銅山跡が残されている。
今日は、その一部を見た。

特に、標高750㍍の東平(とうなる)地区の、産業遺産の風景は圧巻。
東洋のマチュピチュと呼ばれることも。

最初に、別子銅山記念館で、少し勉強。
丁寧に説明していただいた。

鉱山の産業遺産と云えば、鉱毒などの負の遺産も多い。
              (例えば、足尾銅山の渡良瀬川の汚染など)

住友は、負の部分に目をつぶらず、対策に苦労した歴史を持っている。
それがあるから、それなりの負い目はあるにしても、鉱山跡を残し、ここまで公開できるのかなと感じる。

四国の山は急峻。
谷は、どこまでも深い。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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場所は新居浜市に。

s-16年3月8日 (1)

上の〇は、別子銅山記念館。  右は、東平(とうなる)地区への道。

s-16年3月8日 (2)  s-16年3月8日 (3)

大山積(おおやまづみ)神社。  右に記念館。

大山祇(おおやまづみ)神社のある、大三島の方を向いている。 

s-16年3月8日 (5)

鉱山ということで、記念館は半地下の様式。

s-16年3月8日 (8)    s-16年3月8日 (4)

館長さんの説明を聞いた。  記念館の中の撮影は出来ない。

別子1号機関車。  同じものが10両、ここの鉱山のために、ドイツで作られた。
小さくても力持ち。

s-16年3月8日 (6)    s-16年3月8日 (7)

鉱山の開発は、鉱害(公害)の取り組みへの戦いでもある。

住友鉱山は、鉱害に対して、前向きに取り組んだという事は、歴史的に認められているよう。
それがあって地元の新居浜市とは、良好な関係にある。

精錬所を四阪(しさか)島に移した。   すべてが解決したわけではなかったけど。
この碑は、そっちを向いている。

近くに、国領(こくりょう)川。 
この川が流す土砂が、新居浜平野を作った。
今は上流にダムが出来、水量が減っている。

海から遠くないのに、もうこの渓谷。
s-16年3月8日 (10)    s-16年3月8日 (9)

鉱毒事件と云えば、足尾銅山が有名。
下のような、鉱害に対する取り組みの違いをまとめた、ある資料がある。

対策の技術が確立されてない中、取り組む姿勢はあったと、読み取れる。(詳しくはここに
他の資料からも、同じ事が。

okiuyuuu.jpg 

社員の勤労奉仕で大きな運動場がつくられた。
その跡。  階段状の観客席が残っている。

右の銅鉱石は、お祭りの神輿に乗る。  300㌔。

s-16年3月8日 (12)    s-16年3月8日 (11)

記念館の書棚に、田中正造の本がたくさんあった。
彼から学んだことがあるよう。

  ※ 最後に、別子銅山煙害事件については下に。

ppppkopppmmm.jpg 

住友グループは、十分ではなかったにしても、鉱害対策を取組んだ自負があったので、鉱山跡を見捨てることはしなかった。
自分たちの発展の礎は、別子銅山にあると、大事にすることになる。

ここは、少し山に入った、マイントピア別子。   別子銅山跡の、観光施設。   道の駅でも。

s-16年3月8日 (13)

観光坑道があって、掘っていた時代を学べる。   冬桜は、間もなくお終い。 11月から咲いていた。

s-16年3月8日 (14)    s-16年3月8日 (15)

トロッコ列車に乗って、歩いて、入り口が見えた。

s-16年3月8日 (16)

山の上で、銅鉱石の露頭を見つけたのが始まり。
そこに、最初の坑道。   それが、歓喜坑道。  大きな喜びがあった。

掘る人は、四国遍路の衣裳のよう。   少しの灯りの中で。

s-16年3月8日 (17)    s-16年3月8日 (18)

最終的なのは、ここでは作れない。 当時は大阪で精錬。  女の人が運ぶ。 30㌔。

s-16年3月8日 (19)    s-16年3月8日 (20)

作業場はどこも、山の斜面。   どれだけ手間暇かけても、銅は高価。 利益は大きい。

s-16年3月8日 (21)    s-16年3月8日 (22)

火薬庫の天井は、筒抜け。  当時のまま。

s-16年3月8日 (24)

下の赤い橋は、ピントラス橋とある。   
三角を組み合わせたトラス僑。 部材をピンで留めたから、ピントラスだそう。   それ以上は、分からない。

s-16年3月8日 (23)    s-16年3月8日 (25)

第四通洞。  色々使われたトンネル。  この後、第三通洞も見に行く。
第三はずっと上にある。  上から掘って来たので、下が後になる。

s-16年3月8日 (26)

中。  普通の人も通った。 暗く怖かったという。

s-16年3月8日 (28)    s-16年3月8日 (27)

左は、マイントピア別子の建物。  右は、発電所だったか。

s-16年3月8日 (29)    s-16年3月8日 (30)

東平(とうなる)地区に移動。  30分ほど走ったでしょうか。  
曲がりくねった細い道を、登った。   標高750㍍まで。

  ※ ならす、と云う言葉がある。   平らにするという意味。   均す、平らす、と書く。
    そんなことで、東平は「とうなる」と読めそう。

駐車場。

s-16年3月8日 (33)

上の写真の、左奥。  向こうの谷を下りたところに、第三通洞。 先にそっち行く。

s-16年3月8日 (51)

下を見たらこう。  深い谷。

s-16年3月8日 (32)    s-16年3月8日 (31)

トンネルは、どこにでも。

黄レンゲショウマとある。   レンゲショウマの変種でしょうか。 珍しい花。   絶滅の不安が。

    滝野すずらん丘陵公園で、滝を見る。  レンゲショウマの花。 ~札幌市~  他  (2013/9/17)

s-16年3月8日 (34)    s-16年3月8日 (35)

谷底まで、100㍍はありそう。  道をつくるのも命がけ。

s-16年3月8日 (36)

着きました。  原っぱのように、平。

採鉱本部が、ここに置かれた時期があるのですね。  

s-16年3月8日 (37)    s-16年3月8日 (38)

変電所跡。

s-16年3月8日 (39)

第三通洞。    山の向こうまで突き抜けている。

s-16年3月8日 (40)    s-16年3月8日 (41)

トンネルの上の要石に、住友家の家紋があった。

P6280231pppp.jpg 

左下から右に行って、中に入り込んだ。  山の上から掘り始めた。

s-16年3月8日 (42)    s-16年3月8日 (43)

赤〇に今はいる。  そこに、第三通洞。   第四通道はその下に。 下に掘り進む。

s-16年3月8日 (44)

駐車場に戻って来て、東平歴史資料館を見学。  学校。

s-16年3月8日 (46)

今の時代より、人間らしい表情に見える。   気のせいかな。

s-16年3月8日 (45)    s-16年3月8日 (47)

人が生きる上で、一番必要なものは何なんでしょう。

この写真の生活には、それがある。

s-16年3月8日 (48)    s-16年3月8日 (49)

いい表情で生きようとする。 考えてみるか。  人とのいい関わりがなければ、・・・。

  ※ 今日の一番の収穫は、この写真との出会いかも知れない。

s-16年3月8日 (50)

駐車場の下に行く。   
ここには、インクラインがあった。 乗り物を、ワイヤ―で上げたり下ろしたり。

  ※ インクラインで有名なのは、京都の南禅寺の近くの、インクライン。
    琵琶湖と京都の標高が違うので、必要だった。

      琵琶湖疎水・インクライン・哲学の道を歩く。~京都市東山~  他  (2013/4/3)

s-16年3月8日 (59)    s-16年3月8日 (58)

下から見上げた。

s-16年3月8日 (52)

※ 空から見たらこう。 いっそうマチュピチュに見える。索道1      昔の姿はこう。tozentai1.jpg

                               (2枚とも、マイントピア別子のHPからお借り)
1つ上に上がって来た。   鉱石の貯蔵庫だったかな。

s-16年3月8日 (54)

鉱山の町はどこもそうだけど、幻のように消えていく。

さっきは向こう下に行っていた。

s-16年3月8日 (53)

別方向から。

s-16年3月8日 (56)    s-16年3月8日 (55)

上の場所を、上の方から。

s-16年3月8日 (57)

世界遺産への取り組みは、どうなるでしょう。
別子銅山の産業遺産のほとんどは、住友グループの所有。

登録の取り組みをスタートさせると、
住友の過去の取り組みの内容が、きっと、精査される。
そこに、住友が不安を持っていたら、取り組みは難しいかも知れない。

ただ、鉱害に対しては、常に前向きな姿勢を取って来たことは、
住友の内部史料に関係なく、客観的に認められている。

詳しいことは分からないけど、優れた人材で取り組めば、十分可能なように思う。

東平(とうなる)の風景は、日本のどこの産業遺産も敵わない。
そんな魅力の大きさ。

世界遺産への登録は、単に有名になるだけでなく、確実に後世に残ることを意味します。
そのことが大きいです。

【今日の一句】  「 山の道を 曲がって曲がって登って そこに天空のマチュピチュ東平 」

          ※ 今日、舌を噛んで血豆。
            マチュピチュ、マチュピチュって、舌を噛みそうな名前だなと思っていた。
            伊予柑を雑に食べていたら、噛んでしまった。 
            マチュピチュって感じで、手をベチャベチャにして。
            いよかんだから、噛むのかな。  

                              伊予柑の甘さは、伊予人の人情の味。  なもし、とか言いながら。      
           
【動画】   ※ 車載動画の画質が悪いです。   撮影で、ミスをしました。






【ブログ紹介】

   足尾銅山跡は、足尾銅山観光として、利用されていた。  延長1200㌔の坑道。~日光市~  他  (2014/6/7) 
   渡良瀬遊水地で、谷中村の痕跡を探す。~栃木市藤岡町~  他  (2011/10/27)
   神子畑鋳鉄橋 生野銀山 ~朝来市~  他  (2011/6/26)

【動画の紹介】    天空のまち 東平(告知版)



【今日の歌】   東平歴史資料館の上の本編のナレーションは、水樹奈々­。
           彼女は、新居浜市出身。  初代の、新居浜ふるさと観光大使。
           お父さんは、今日歩いた東平出身。

水樹奈々『禁断のレジスタンス』MUSIC CLIP(Full Ver.)    映像に東平が出てくる。



【道の駅】     小松オアシス

【明日の予定】    松山市内   道後温泉

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狂ったように暑くなった。
上着は邪魔で、半袖でいいくらい。
この天気は明日まで。

今日も、寺参り。
楽しめるのがいくつかあって、退屈はしない。

どうして、お寺に、象の像があるのだろう。
これが不思議。
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吉祥寺(きちじょうじ)は、市街地にある。  

s-16年3月7日 (2) s-16年3月7日 (1)

近くに大きなお店。  買物してそこに停める。

古い道を行く。    あっちだよって。  この像には、帰りにも会う。

s-16年3月7日 (3)    s-16年3月7日 (4)

山門です。  その前に象。

どうして象がいるのか、分からない。

お前は、狛象(こまぞう)かって聞いてみればよかった。   狛犬(こまいぬ)に似ているから。

s-16年3月7日 (5)

仏教の起源に関わりはあるようだが、むずかしい。
日本には、仏教は象に乗ってやって来たとか、分かりやすいのがあればいい。

ただですね、京都の清凉寺で、普賢菩薩騎象像を見ている。(昨年)
         天気が回復して、やっと愛宕山に。  清凉寺霊宝館特別公開で、普賢菩薩騎象像を見る。~京都市~ 他 (2015/11/20)

s-16年3月7日 (6)    s-16年3月7日 (7)

四国霊場では、本尊が毘沙門天なのはここだけと云う。

 ※ 上杉謙信が、自分は毘沙門天の生まれ変わりだと云ってたのかな。

s-16年3月7日 (8)

右本堂、左大師堂。  読経の声が聞こえた。 

s-16年3月7日 (9)

水子の像も。 すがっている。

s-16年3月7日 (10)

お参りの7つ道具のようなのはあるのか。
  ※ 略礼服の、半袈裟というのがある。 してる人を見た。 こんなの。too-004.jpg
    それがいいかな。

s-16年3月7日 (11)

四国八十八寺の寺は、お参りする人が多い。 観光寺の雰囲気でも。
88の寺を選んだのは、誰なのでしょう。 選ばれなかったところは、悔しいとか無いのか。

s-16年3月7日 (16)    s-16年3月7日 (17)

大師堂。  成就石がある。   ここの寺の名物?

s-16年3月7日 (12)    s-16年3月7日 (13)

お大師様と、吉祥天。   くぐるといいことがあるよう。

s-16年3月7日 (14)    s-16年3月7日 (15)

また見た。 隅の方にそっとあった。

s-16年3月7日 (18)

成就石。 金剛杖を入れたら願いが叶うという。
自分はそれを持っていない。
腕を入れて、何やってると言われたら恥ずかしいから、見てお終い。

s-16年3月7日 (20)

別の人が来て、お参り。 

たいていの人は、人には言えないことを、お願いしている。

s-16年3月7日 (22)

書いてもらいました。  気に入ったお寺のは、色紙にも書いてもらって飾っておきたい。

s-16年3月7日 (35)

自分は、背中が好き。  背筋の美しさ。  背筋がぞくぞくってする。   これは、まあまあか。

s-16年3月7日 (23)

男の人と話した。   逆に回る逆打ちだという。 歩きなれてるようだった。

s-16年3月7日 (24)

今日はいい天気。 思い切り息をしている。

s-16年3月7日 (25)

変わったお堂があった。   中には、七福神。

s-16年3月7日 (26)    s-16年3月7日 (27)

お参りしたら、心軽くなって戻った。
来る時出会ったこの石像が、微笑んでいた。  よかったねって感じで。

s-16年3月7日 (28)

お参りの前に、お腹が空いたので、ここで食べていた。 

野菜のてんぷらを載せて、340円。  チェーン店のより、スープが大分美味しかった。
地元の人は、どうして、2玉も3玉もふつうに食べるのでしょう。

こがねむし、?

s-16年3月7日 (29)

道の駅小松オアシスからの風景。  西条市が広がる。

s-16年3月7日 (30)    s-16年3月7日 (31)

道の駅の建物。  高速と共用。   安い温泉もある。

四国の山は高い。 急峻。  ちょっと行ってくる、とはならない。

s-16年3月7日 (32)    s-16年3月7日 (33)

野菜やミカンが安い。  キャベツとイヨカンとハッサクを買った。 手をべちゃべちゃにして食べるのに、慣れた。

s-16年3月7日 (34)

吉祥寺は、市街地の中の狭い土地に。
でも、象さんがあったり、自分は退屈しなかった。
純粋なお遍路さんでないから、こまった所がある。

横峰寺に、いつ行けるでしょう。
10㌔、山道を登る。

【今日の一句】  「 願うことで 心はきまる 」

【動画】



【今日の歌】    春のおとずれ・・小柳ルミ子



【道の駅】     小松オアシス

【明日の予定】    別子銅山関係

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お参りしたら、お参りした証拠がいる。
それが、納経と呼ばれる一連の所作。

納経書に、赤い印を押して、寺の名前などを書いてもらう。
それは、飾って置きたくなるような、1つの作品。

自分はお遍路さんと呼べるような恰好はしていないが、
今回初めて、納経だけをした。

香園寺(こうおんじ)には、山頭火の句碑があった。
亡くなる前年に来ていた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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西条市にいる。 

印が、香園寺。  赤〇が宝寿(ほうじゅ)寺。  

香園寺から、道の駅は近い。

s-16年3月6日 (1)    s-16年3月6日 (2)ppp

香園寺までの道も、駐車場も、バスでも大丈夫。 広い。

そうして、建物はこう。 自分は、アレってなってしまった。
88寺がみんなこうだったら、自分は寺巡りはしない。

来たから一応見学。

s-16年3月6日 (3)

道案内にも、子安大師って書いてあった。  ここの寺の特徴。

今ある命に感謝し、とある。   生きてることを、有難いと思うことはありますね。          

s-16年3月6日 (19)    s-16年3月6日 (21)

大きな建物は、大聖堂。  1階は、広い講堂になっている。

2階に本堂と大師堂。

s-16年3月6日 (8)

大聖堂の右に、子安大師のお堂。

s-16年3月6日 (9)

空海(大師)が赤ん坊を抱いている。   右手に錫杖(しゃくじょう)。
ゴザを丸めて、背中に。

立ってるたたずまいが、誰かの像に似ている。 空也でしたっけ。

s-16年3月6日 (10)    s-16年3月6日 (11)

※ 空海は、海の近くの洞窟で修業をしていた。
  穴の外を見たら、空と海が見えた。
  それで、空海でしたね。
      四国東南端 室戸岬  吉良川の町並み ~室戸市~   他  (2011/1/5)

建物に、木が見えない。

s-16年3月6日 (4)

大聖堂の2階に来た。   ここから入る。

s-16年3月6日 (7)    s-16年3月6日 (5)

大きな像は、本堂にある、本尊の大日如来。  
大師堂は、その向こうに。

s-16年3月6日 (6)

石像は、ここに集まって。  今日は、初夏のようにあたたかい。

s-16年3月6日 (12)    s-16年3月6日 (13)

坂村真民(さかむらしんみん)の句。
同じ句は、あっちこっちにある。  何度か出会った。
この人は、宗教詩人と呼ばれている。

「念ずれば・・」の句碑の第1号は、京都の北部にある常照寺にあるそう。
昨年行ったけど、写真は撮ってない。

宗教やこのような人の言葉を信じて生きる道があるんですね。
自分で考えて生きると、信じて生きるは、ちょっと違う感じかな。

自分は、このような言葉には、心は動かない。
いいなっては思うけど。
ほんの少しでも、教訓っぽいと、すっと入って来ない。

啄木や山頭火に影響される。 
式部や小町や与謝野晶子にも。  小説にも。

最後に、動画で紹介。

s-16年3月6日 (14)

納経帳に書いてもらっている。

  ※ 自分のおばあちゃんが、戦前、四国を周った。
    その時のが、旭川の母の所にある。

    歩いてですね。 大変なこと。
    今いる近くに、横峰寺がある。 石鎚山の中腹。
    道の駅から、往復20㌔以上か。
    おばあちゃんのことを思えば、歩いて行かないとダメかなと思っている。  
    
         四国最南端の景勝地、足摺岬  和泉式部の逆修の塔  おばあちゃんのこと~土佐清水市~   他  (2011/1/21)

さらさらと。   300円。   最後に動画も。

s-16年3月6日 (15)

完成。

s-16年3月6日 (16)    s-16年3月6日 (30)

※ 上の納経帳は、高松のMさんにいただいた。
  いくつか書いてあって、いそがしくて行けないので、使ってくださいって。

お地蔵さんの写真を撮った。  右向こうに、山頭火の句碑があった。

昭和14年の10月8日から14日まで、香園寺にいた。 14日に出発。 亡くなるのは、次の年。

   「南無観世音 おん手したたる 水のひとすぢ」

      ※ ここは、こうおんじ。 上の句に、おんが2つ。

   「秋の夜の 護摩のほのほの 燃えさかるなり」

      ※ ほのほのの意味は?  炎のだろうか。 護摩の炎がって。  ほのほの、燃えているのか。
        もしかして、両方か。

s-16年3月6日 (17)    s-16年3月6日 (18)

帰るころ、団体さんがやって来た。

s-16年3月6日 (20)

近くに、第62番札所、宝寿寺。    そっちに向かった。  小さな駐車場。  小さなお寺。

s-16年3月6日 (22)

正面の建物は、工事中。  横の2つでお参り。 右が大師堂。

s-16年3月6日 (23)

変わった表情の石仏。

s-16年3月6日 (24)    s-16年3月6日 (25)

離れた所から。  境内を歩いても、少し退屈。

s-16年3月6日 (27)

納経所はここ。

s-16年3月6日 (26)

こんな納経帳。

s-16年3月6日 (28)    s-16年3月6日 (29)

四国に来たので、この春も、10か所は行きたいなって。
寺にです。

自分が四国で入り込んでいないのは、徳島市なんです。
駐車場の便が悪いので、いい方法が見つかっていない。
それを何とか。

南の方を周ったのも、何年も前。
どこがいいかな。

【今日の一句】  「 四国に入って まずは 心静かにお参り 」

【動画】



【動画紹介】    【坂村真民詩集より】 二度とない人生だから 念ずれば花ひらく



【今日の歌】    ジェイド・イン(Jade Yin)『仰げば尊し』



【道の駅】     小松オアシス

【明日の予定】     今いる近くでしょうか。  

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安芸灘諸島のたくさんの橋を渡ったら、そこは終点の岡村島。
となりの2つの島と合わせて、関前(せきぜん)と呼ばれる。
                                (昔は関前村)
今日は、関前の岡村島を歩いた。
とくに、岡村港の近くを。

昔は、行き来する船の、ちょっとした一休みの港だったよう。
小さな湾の奥に、家は集まっていた。

久しぶりに、鏝絵(こてえ)を見た。
栄えた時代があった印でしょうか。

夕方、四国本土に渡った。
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安芸灘諸島を、左から入ってきた。

s-16年3月5日 (1)

大崎上島と大三島へ、橋で行けるようになるといい。

右地図。  岡島島の隣は小大下島(こおげしま)と大下島(おおげしま)。  ※ こおおげしま、ではない。
3つの島を合わせた地域が、関前。  昔は、関前村。

  ※ 大三島に海の関があった。  その手前なので、関前。

s-16年3月5日 (2)  s-16年3月5日 (3)

左に行って、右上に。   右下は行ってない。

s-16年3月5日 (4)

フェリー乗り場に車を置いて、出発。  左で、ヒジキを干していた。  ゆでた後。

s-16年3月5日 (5)    s-16年3月5日 (6)

岡村港。

s-16年3月5日 (7)

姫小嶋神社。  他で見たことない名前。

s-16年3月5日 (8)

右手前に、お百度参りの石。    遠すぎなくていいかなって距離。

どうやって百を数えたのでしょう。  
ポケットに豆を入れて、1つ1つ置いたのかな。(ハトがこっそり食べるかも)

海の方を向いて、大山祇神社遥拝(ようはい)所とある。
調べてみたら、確かに、大三島の大山祇神社の方を向いていた。

 ※ 元々、この神社の参道は、正確に大山祇神社の方を向くように作られていた。

境内の大きな木は、ホルトの木。 昨日も見た。

s-16年3月5日 (9)    s-16年3月5日 (10)

鏝絵(こてえ)の家を探しに行く。   共同井戸があった。

s-16年3月5日 (11)    s-16年3月5日 (12)

船の先のよう。   地図のどこを歩いているのか、分からなくなってきた。

s-16年3月5日 (13)

男の人がいたので、聞いた。
そうしたら、近くにいた女の人が、連れて行ってあげなさいと言った。

島の人の心に触れて、この家を見つけた。  上の三角の部分。

s-16年3月5日 (14)

壁に、ツルの絵。 左官屋さんが使う鏝(こて)で、このように描いた。 

少し膨らんでいて、立体的。

ツルは首を真っ直ぐにして飛ぶけど、手前のツルは少し曲げている。
これを描いた人は、間違ったのかと云うと、そうでもないよう。

2羽で飛んでて、2羽とも首を曲げることは無い。
片方だけが、こうすることがあるよう。
気持ちを伝えあって、飛んでるのか。

描いた人は、きっと上のことを知っていましたね。 すごい。

s-16年3月5日 (15)

※ 余談 九州の出水市のツルは、もうアムール川の方に戻りましたね。
     また、アムール川で生まれた流氷は、オホーツクからそろそろ消えるでしょうか。

       

今は使ってないけど、ミカンの貯蔵庫のよう。 左の細い道を行く。       

s-16年3月5日 (16)    s-16年3月5日 (20)

この家の壁にもありました。

s-16年3月5日 (17)

魚は、鯛(たい)だそう。   新しい時は、美しかったでしょうね。   久しぶりに鏝絵を見ます。

s-16年3月5日 (18)    s-16年3月5日 (19)

※ 下の記事に、鏝絵が出てきます。

      坂道の城下町 杵築市  城下かれいの日出町 ~大分県国東半島南岸~   他  (2010/4/9)

細い道を歩いてきた。

s-16年3月5日 (22)

禅照寺。  

s-16年3月5日 (21)

大きなナギの木があった。

s-16年3月5日 (23)    s-16年3月5日 (25)

町並みが見えた。

s-16年3月5日 (24)

下に降りてきた。

s-16年3月5日 (26)    s-16年3月5日 (27)

えびす神社。

s-16年3月5日 (28)

小さな神社が山の上にあった。
下は、途中で撮った。   船が入って来た。  これには乗らない。

s-16年3月5日 (29)

ここは、今治市。
関前の人達は、今治市の中心街には、船で行かなければならない。

もし車で走っていくと、大変。
安芸灘諸島を戻って、尾道からしまなみ海道を行く。
十数個の橋を渡る。

s-16年3月5日 (30)

地図に描いてあるのを探すけど、見つからない。  山の上まで来て、戻る。

s-16年3月5日 (31)    s-16年3月5日 (32)

またポンプ。 何とか字が読めるので、調べてみた。

新しいのが売っていて、右のだった。  17000円ほど。
上にふたがないので、ガチャポンと云われるタイプ。

これで水を汲むと、楽しい。

s-16年3月5日 (33)    s-16年3月5日 (47)

下のように、ガチャポンガチャポンと、水が出る。



すっかり迷っている。   人に会えば、聞けるんだが。

s-16年3月5日 (34)

どこ歩いても楽しい。  どっちも細い道なのに、店はある。

s-16年3月5日 (35)    s-16年3月5日 (36)

港に戻って。    フェリーがやって来た。

入り口が1つしかない、小さな船。
バックで乗らなければならない。  今の時代は、こんなのはつくらない。

s-16年3月5日 (37)    s-16年3月5日 (38)

4時15分に出ました。

s-16年3月5日 (39)

岡村島には、また来ることがあるでしょう。

s-16年3月5日 (40)

小大下島(こおげしま)に寄った。

s-16年3月5日 (41)

大崎上島の山。    来年は、あれに登りたい。

s-16年3月5日 (42)

ここも関前。  大下島(おおげしま)にも寄って。

s-16年3月5日 (43)

この後は、まっすぐ、四国本土に向かった。

しまなみ海道の橋。   来島海峡を通って。

船が行った。  外国船籍の船。  コンテナを積んで。

s-16年3月5日 (44)    s-16年3月5日 (45)

今治港に着いた。

s-16年3月5日 (46)

20日間ほど、島めぐりの旅でした。
のんびりした感じになりました。
山にも登って。

四国の旅は、3月の25日頃まで。
過ぎたら、京都です。

【今日の一句】 「 島の人の心に触れて 関前の思い出は 消えない 」

【動画】    後ほどになります。  

【今日の歌】    レーモンド松屋 / 安芸灘の風   (貼り付けられないので、左をクリック)

                   ※ 安芸灘諸島の風景が紹介されています。

もう1曲   中島みゆきの「北の旅人」。

           ※ この曲を中島みゆきが歌っている音源はありません。
             メロディと歌詞が分かっています。
             札幌のTさんに編曲してもらって、YouTubeにアップしました。

             アクセス数が6万になったので、紹介します。
             写真は、自分のブログのです。   北海道の風景。



(1)函館(13秒~)              (2)札幌(19秒~)             (3)ファーム富田(24秒~)  
(4)神威岬(30秒~)             (5)函館(36秒~)              (6)中標津、開陽台(41秒~)
(7)サロマ湖(46秒~)            (8)利尻岳(52秒~)             (9)オンネトー(58秒~)
(10)黄金道路(1分3秒~)         (11)襟裳岬(1分10秒~)          (12)小清水原生花園(1分15秒~)
(13)羅臼港(1分20秒~)        (14)小樽(1分25秒~)          (15)根室、風蓮湖(1分30秒~)
(16)タウシュベツ川橋梁(1分35秒~)    (17)宗谷岬(1分41秒~)        (18)稚内、北防波堤ドーム(1分47秒~)
(19)美瑛、ビルケの森(2分20秒~)     (20)女満別(2分26秒~)       (21)積丹ブルー(2分30秒~)
(22)黒岳(2分36秒~)           (23)摩周湖(2分42秒~)        (24)襟裳岬の近く(2分47秒~)
(25)登別(2分53秒~)           (26)美瑛(2分59秒~)         (27)北見、ピアソン記念館(3分4秒~)   
(28)落石岬(3分9秒~)            (29)黒岳頂上(3分15秒~)       (30)美瑛、青い池(3分20秒~)
(31)礼文島(3分27秒~)           (32)大通り公園(3分31秒~)    (33)斜里町(3分37秒~)
(34)納沙布岬(3分43秒~)         (35)旭川、買物公園(3分48秒~)   (36)礼文島、スコトン岬(3分54秒~)
(37)落石岬(3分59秒~)           (38)稚内、ペチカ(4分5秒~)

【道の駅】    今治湯ノ浦温泉

【明日の予定】   61番札所の香音寺(こうおんじ)

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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山が見えて、登山道があると分かった。
知らない顔をするのは、変かなと。

そんなことで、大三島の山に登った。

山の名前も、木の名前も、読むのが大変。
   鷲ヶ頭山は、わしがとうさん。   ※ あなたは何って、言いたくなったり・・・。
   安神山は、あんじんさん。
   生樹の御門は、いききのごもん。

山頂からは、瀬戸内の島々が、見渡せた。
海より、島が目立った。

生樹の御門をくぐって、奥之院にお参り。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

四国には、しまなみ海道を行くか、瀬戸大橋か、どっちか。  
 
 ※ 淡路島経由は、一度だけ。 
     淡路島の道の駅は使えない。 地元の人の駐車場。

tizu5557_2015031809013787c.jpg

瀬戸内のこの辺りは、島だらけ。 〇〇水軍とかが、活躍した。  島が隠れ場所。
時計回りで、歩く。

tizu777i.jpg  8887.jpg

どれがどの山かは、分からない。  実は、左端が、鷲ヶ頭山。   後で分かる。

s-15年3月17日 (1)

駐車場から、5分ほど歩くと、登山道の入り口。   頂上まで、5㌔。
ずっと車道。   久しぶりの山なので、嬉しい。  時々、走りたくなる。  気持ちだけ。  

s-15年3月17日 (2)    s-15年3月17日 (3)

出発は、2時少し前だった。  この時間に、やっと霧が晴れた。

30分歩いて、森から出て、この風景。  山が見えた。

s-15年3月17日 (4)

向こうから来た。  白いのは、霧っぽいのも。
中国の黄砂も。   広島に近づいたら、それまでより、空気が霞んだ。  工業地帯の関係。

s-15年3月17日 (5)

100円で買ったフランスパンをかじりながら、歩く。   少ししょっぱい。

さらに進むと、下の風景が変わった。

s-15年3月17日 (6)

軽トラの人が、この木を切っていた。  お墓に備える。   シキミの代わり。

s-15年3月17日 (7)

話し好き。  話してくれるけど、放してくれない。  15分ほど、楽しい時間。
どれがどの山か、みんな分かった。  登山道も。

昔は北海道に、何回も行った。   山にも登った。
石鎚山のような鎖場を、安神山に作った。    今は、体を壊して・・。

正面が、鷲ヶ頭山。   もうすぐ。   一度、右に行って。  
バッタが動かない。  気温は、20度はある。 上着は、リュックの中。

s-15年3月17日 (8)    s-15年3月17日 (9)

分岐点。  右に言ったら、安神山。  左は、鷲ヶ頭山。  車道も、鷲ヶ頭山に。

s-15年3月17日 (10)

気持ちいい道。  茶色のチョウが飛ぶ。

s-15年3月17日 (11)

時々、写真を。   頂上から見える保証はないから。

大三島は、みかんの島。 
昨日買ったような、少し傷ついたのなら、10個で100円。

地元の人は、きっと買わない。  みんな、もらって食べる。  港町の魚と一緒。

s-15年3月17日 (12)    s-15年3月17日 (13)

※ 上に、温州ミカンとある。  普通の。  鹿児島県の長島が、発祥でしたね。
  この後行く、登山道が見える。  龍の背中の上。

s-15年3月17日 (14)

頂上まで、あと少し。  ここは、駐車場。  右は、反対側から撮った。

s-15年3月17日 (15)    s-15年3月17日 (21)

登山道が、はっきり分かった。  右は、頂上。   木の向こうが、少し高い。

s-15年3月17日 (16)    s-15年3月17日 (17)

436.5㍍。  海の近くから来たから、ほぼ、この高さを登った。

s-15年3月17日 (18)    s-15年3月17日 (19)

頂上近くからは、この風景だけ。  
正面向こう、横たわっている大きな島は、大崎上島。  その向こうは、本州。  呉市。
右の方に、竹原市。   そっちから船で来た。

s-15年3月17日 (20)

少し下って、写真を。  右の方。

s-15年3月17日 (22)

これは、何度も。

s-15年3月17日 (24)

中央の森に、大山祇神社。  こういうのを、神社の社叢(しゃそう)って言っている。
右の方、赤い屋根の左に、私の車。

右写真は、港.。 フェリーが出てる。

s-15年3月17日 (26)    s-15年3月17日 (27)

この山を、向こうの先っぽまで行く。

s-15年3月17日 (28)    s-15年3月17日 (29)

左の方。   安芸灘諸島は、向こう。   
  ※ 御手洗は、そこに。  安芸灘の風で、風景が分かる。  島を旅したら、歌詞の意味も。

s-15年3月17日 (25)

先月、鹿島の山の中で見たのは、ヒトツバだった。   あの時、思い出せなかった。
     ※ 美しい石像を見たとき。

s-15年3月17日 (30)    s-15年3月17日 (31)

どっち見ても、見晴らしがいい。   危険はない。

s-15年3月17日 (32)

目指すは、向こう端。    安神山。

s-15年3月17日 (33)    s-15年3月17日 (34)

瀬戸内の島は、石の島。   使えない石もあるんですね。

s-15年3月17日 (35)

温かくなって、やっと虫に。
きれいなチョウではないけど、めんこい。

   ※ 昨年は、北海道の山で、カラフトルリシジミに出会った。
      何回も見たので、今度会ったら、飛び方で見抜けそう。
        雲の平は、カラフトルリシジミの舞う、高山植物の花畑だった。~美瑛岳の麓~  他  (2014/7/30)

s-15年3月17日 (36)    s-15年3月17日 (37)

風化が進んでいるというので、少し心配。  越えたら頂上。
小さな祠。   大山祇神社の上宮だろうか。

s-15年3月17日 (38)    s-15年3月17日 (39)

反対側の風景。   ダムが見える。   
左の斜面に、滝がある。 今度来たら、場所が分かったので行きます。

s-15年3月17日 (40)

安芸灘諸島方面。

s-15年3月17日 (41)

下山口が分かった。

s-15年3月17日 (42)    s-15年3月17日 (43)

真下に神社。   三角の屋根は、国宝館。

s-15年3月17日 (44)

こっちから下りられる、という事は、こっちからも登ることが出来る。   あたりまえ。

s-15年3月17日 (45)

展望台。  ここまでは、ハイヒールで来られる。

s-15年3月17日 (46)    s-15年3月17日 (47)

少し下るのと、この場所に。   左から来た。   右に行ったら、滝。
距離を書いてくれたら、うれしい。

公園にでた。

s-15年3月17日 (48)    s-15年3月17日 (49)

生樹の御門(いききのごもん)の案内があったので、行ってみる。

s-15年3月17日 (50)    s-15年3月17日 (51)

木に、大きな穴。  奥の院への門。

s-15年3月17日 (52)

天然記念物。

s-15年3月17日 (53)    s-15年3月17日 (54)

奥の院。   この後、お参り。
 ※ 下の写真は、何を間違ったのは、斜めになった。  20度くらい。
   これしかないから、無理やり修正した。  細かく見たら、がたがた。

s-15年3月17日 (55)

この後、戻った。   よさそうな道を、選んで。

s-15年3月17日 (56)    s-15年3月17日 (57)

今日の山は、岩山でしたね。
小豆島もそうですが、瀬戸内の島は、どこもそうですね。

島が多いから、広い海原は見えない。
山に登って、島を見る。

そんな山でした。

【今日の一句】   「 瀬戸内は  島のすき間に  海 」
               それとも、 「 島の隙間に  瀬戸内の 海 」かな。

【今日の歌】    瀬戸の花嫁     島の道の駅にいたら、流れてきた。
            渡し船に乗って、花嫁が沖之島に嫁いでいく姿は、「瀬戸の花嫁」の風景だった。~土庄町~  他  (2012/12/11)



【道の駅】    とよはま      昨晩、香川県に入った。

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【明日の予定】    四国88寺のどれか。   最後には、全部行くので。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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小さめの鎧があった。
少し胸がふっくらして、胴の部分が、絞ってある。
鶴姫の鎧と云われるもの。

大山祇神社の国宝館で、再度見てきた。

旅人さんと温泉に入って、ダム湖を見に行った。
温かい1日。   気温は、20度ほど。

旅人さんと別れて、大三島に。
道は、カーナビに任せた。

高速で、しまなみ海道と思っていたが、フェリーの港に着いた。
まあいいかという事で、船で大三島に。

大三島は、愛媛県。
四国に入った。
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お世話になった、旅人さんの家を後に。  奥さまに見送られて。

旅人さんも車を出して、温泉に寄って、土師(はじ)ダムへ。

tizu1112_20150317101830bc9.jpg

旅人さんは、今は滅多に旅に出ない。   昔は、北海道をどこまでも。

s-15年3月16日 (1)

向こうの岸辺で、お話。

s-15年3月16日 (2)

この後、旅人さんはもどる。  途中で分かれる。
山道を通って、しまなみ海道へ。

里山の風景を見ながら。

s-15年3月16日 (3)

海に着いたのに、橋が見えない。  小さな港に着いた。

tizu2224_20150317101829c88.jpg

再び尾道を目指したら遠いので、フェリーで行くことに。  2500円くらい。
忠海(ただのうみ)港だった。

s-15年3月16日 (4)

江戸時代の常夜灯。  灯台の役割。

s-15年3月16日 (5)

※ ここから遠くない御手洗(みたらい)と、鞆(とも)の浦に大きなのがある。
    江戸時代の港町、御手洗を歩く。 ~呉市 大崎下島~   他   (2010/12/17)
    鞆の浦の港町めぐり ~龍馬がやって来ていた。 福山市~  他  (2011/12/15)
 
この人たちは、大久野島(おおくのしま)に行く。   ウサギがいっぱい。
昔は、毒ガスの島。   地図になかった島。 右手前。    

s-15年3月16日 (6)

小さな、この船で行く。

s-15年3月16日 (7)

港を出た。   ここは、竹原市忠海。

s-15年3月16日 (8)

※ 竹原市には、重伝建地区がある。
    情緒ある町並み、安芸の小京都、竹原 ~竹原市~  他  (2011/12/18)

右手前は、毒ガスの島だった、大久野島。   左奥に、大三島。

s-15年3月16日 (9)

近いから、運転手は車にいる。   普通は、下りる。

s-15年3月16日 (10)

大久野島で、ほとんどの人が降りた。   車は、降りない。

s-15年3月16日 (11)

大三島です。   鶴姫の島。    盛港(さかりこう)。

s-15年3月16日 (12)

着きました。

s-15年3月16日 (13)

左に、岡村島。   御手洗を通って、この島まで橋がある。   この島だけ、愛媛県の今治市。
  ※ 島の人は、市役所に行くには、フェリー。  (支所があるけど)
     橋を渡って行けるけど、数えきれない橋を渡る。  最後は、しまなみ海道を通って。
       最後に観音崎に行って、海を渡る。 ~今治市関前~  アクセス数が30万に。  他  (2010/12/20)

tizu3337_201503171018233ba.jpg

島の反対側に、大山祇(おおやまづみ)神社はある。
門前に、道の駅。   別の説明もあるので、後でも。    国宝が、いっぱいある。

s-15年3月16日 (14)

ここから入る。   総門。    

s-15年3月16日 (15)

大きなクスノキ。    ここの神社の林(社叢、しゃそう)には、クスノキの巨木がいっぱい。

s-15年3月16日 (16)

奥に拝殿。   国宝館を見たい。  時間がないので、お参りして、すぐに向かった。

s-15年3月16日 (17)

いちおう、説明。     祭神は、大山積神。   こ
の人は、コノハナサクヤヒメの父。  神話の世界の話だけど。

s-15年3月16日 (24)    s-15年3月16日 (41)mmmmm

ここを行く。   奥の白い建物。

s-15年3月16日 (18)

国宝や重要文化財の、刀剣や甲冑(鎧)が多い。

左は義経、右は頼朝の、鎧。     どっちも国宝。
戦いに勝ったら、必ず何かを、奉納した。     

s-15年3月16日 (35)    s-15年3月16日 (36)

鶴姫です。 彼女が使ったと云われる、鎧(よろい)。

  ※ 1500年代の中頃の話なので、真偽は、いろいろ言われている。
     わらび座が鶴姫を演じた。
     鶴姫伝説は、少なくとも、あったかも知れないと押さえ、進めたと思う。
     そんなことで私の、実際にあったかも知れないと・・。

名前は、紺糸裾素懸威胴丸(こんいと すそ すがけおどし どうまる)

s-15年3月16日 (37)    s-15年3月16日 (39)

※ 名前から、特徴ですが、全体は紺色。  威(おどし)は、緒を通すの意味。 緒は、糸。
  それで、素懸威(すがけおどし)の糸の使い方は、下のよう。   勉強が足りなく、意味が分からない。(ネットから)

293.jpg

胸回りが、広い。   ふっくらしている。
説明には、胴尻が細いとあった。   胴尻は、胴の部分の一番下。

こんな説明も。
脇板に、2間と3間の、冠板(かんむりいた)を持つと。
脇の近くの、どれを言ってるんでしょう。  2間は、2つに分かれている、の意味のよう。
冠板は、見当つきますね。  片側に、3つ見える。

スカートのような部分は、草摺(くさずり)。  
11に分かれている。  11間に分かれていると、表現。

1541年の合戦に使われたそう。   大内氏とですね。   十数年で、大内氏は滅亡。

s-15年3月16日 (42)    s-15年3月16日 (43)

※ 鎧のことをもっと勉強しないと、これ以上分からない。
 
鶴姫伝説が本物なら、夢がある。   
少し前も紹介したけど、再度。
      鶴姫伝説 ~瀬戸内のジャンヌ・ダルク~      他  (2009/12/20)



これも、クスノキ。   拝殿を横から。

s-15年3月16日 (19)    s-15年3月16日 (20)

拝殿。

s-15年3月16日 (22)

拝殿を背に。

s-15年3月16日 (21)    s-15年3月16日 (23)

雨乞いのクスノキ。  能因法師の作の歌。
神様なら神様らしく、雨を降らしてほしい、って意味かな。

s-15年3月16日 (25)

芭蕉は、西行を師とした。   西行は、能因法師を師とした。

 s-15年3月16日 (26)    s-15年3月16日 (27)

これを買った。   野菜ジュースを作ったついでに、これもジュースにした。
大きいみかんは、食べるのが面倒。   食べる前から、すっぱい。

s-15年3月16日 (28)

公園に、鶴姫の像があった。

s-15年3月16日 (29)    s-15年3月16日 (30)

鶴姫の生き様が、表現されているのでしょうか。

s-15年3月16日 (31)    s-15年3月16日 (32)

道の駅今治市多々良しまなみ公園。   長い名前。

そこから見た、多々羅大橋。    世界最長の斜張橋。    美しい。
  ※ 斜張橋の時は、長崎の女神大橋も美しい。  足が長くて。

s-15年3月16日 (33)

船が小さく見える。

s-15年3月16日 (34)

もう一度、そう思って見てきました。
橋がなかった時代から、大三島には大きな神社があった。

【今日の一句】  「 鶴姫は夢を胸に  海の底の 安成のもとに 」

【その他①】
左の男が、犯人の、准教授。    情けない表情。  

s-15年3月16日 (40)

※  旅人さんと話した。
    だんだん、生きにくい世の中になっている。
    若者も年よりも、みんな大変。

    日本の世の中、若者にとっては、将来に夢が見えない。  見るの大変。
    若者の死因のトップは、自殺だそう。
    世界中に、そんな国はないという。
    能因法師を調べていて、たまたま下のブログを読んだ。
    生きるのが大変、について書いてあります。
    なぜって。

  関ヶ原鍾乳洞。  関ヶ原マーブルクラフト。~関ヶ原町~  若者の自殺  他  (2013/6/19)

【その他②】
スタップ細胞発表の時は、自分たちの手柄の顔して、みんな並んだ。
ニセモノと分かったら、彼女だけに責任を押し付けた。
この人や、ノーベル賞取ってたトップの男が、一番見苦しい。   腹が立つ。

s-15年3月16日 (44)

【今日の歌】    ローズ。   



【道の駅】   今治市多々良しまなみ公園

【明日の予定】   島に、鷲ヶ頭山(わしがとうさん)がある。  行ってみようかと。

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地図を持たないと、大変。  迷う。
三滝渓谷を登り、三滝山の頂上まで、2時間もかかった。
小さな山だし、ちょっと散歩のつもりが。

今日は、どこにいたかというと、
土佐から伊予に抜ける、古い街道の山の中。
西予(せいよ)市、城山町。

もう少し北には、韮(にら)ヶ峠を越える、土佐から伊予への道がある。
これが、龍馬の脱藩の道。

今日も、歩き疲れた1日。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

高知と愛媛の県境に、山があって、峠がある。



道を右上に行くと、峠。  そこは、大茅(おおがや)峠。
 
  ※ 龍馬は、どこの峠を通ったか、はっきりしない時代があった。
    峠の手前は、大茅地区。 そこの人の中には、大茅峠と思っていた人も。



地図の下の、パーキングに。 

上の方の三滝神社まで、往復2時間のコース。

14年4月1日 (1)

歌碑を見ながら歩いた。  持統天皇。  百人一首第2番。

 春すぎて 夏来(き)にけらし 白妙(しろたへ)の 
       衣(ころも)ほすてふ 天(あま)の香具山(かぐやま)
 
  ※ 下のは、上と、少し違う。

14年4月1日 (2)

屋根付き橋が見えた。  四国には時々ある。  西の方に。

14年4月1日 (3)

三滝渓谷は、公園になっている。  この谷を行く。

14年4月1日 (33) 

歩いて、右から上がって来た。 少し向こうに。  ここが三滝渓谷の入り口。
 
 ※ ここへの車道は細かったので、来なかった。

14年4月1日 (31)

滝が続いた。  特徴は、滝つぼがどこも、大きいこと。
滝は集落に近いので、伝説がいっぱいあった。 城があった時代に生まれている。

14年4月1日 (4)   14年4月1日 (5)

滝つぼというより、淵(ふち)でしょうか。

14年4月1日 (6)

滝を上から。  

14年4月1日 (7)

急な渓谷だから、滝の連続。

14年4月1日 (8)

茶堂に着いた。 この茶堂も、よく見る。  歩く人でも誰でも、ここで一休み。

14年4月1日 (9)

道は、車道と遊歩道に分かれていた。
遊歩道を歩くことに。  最初に見た地図は、忘れている。

14年4月1日 (10)

滝に沿っての遊歩道を登って行ったら、車道に出た。
その道を行ったら、民家に。 15分ほど歩いたろうか。

14年4月1日 (11)

子供が3人遊んでいた。
先に行っても何もないという。  下って、左に行ったら、大きなイチョウがあると。

どこの学校に通っているのと、聞いた。
ここからでなく、別の家からと言った。

ここは、お母さんの実家のよう。 遊びに来ていた。

※ 最初に車を停めた所に、昔は学校があった。  窪野小学校。
  この家の人たちは、そこへ通った。  私は、ここへ来るまで50分。  そんな距離。

地図にあった、トイレの場所に来た。 案内があった。

14年4月1日 (12)

ここを上がって来た。  左上の道を行く。

14年4月1日 (14)

※ 少し前、上の写真の車のそばで、年配の女性の方に会った。
  その人は、道の脇のごみを掃いていた。
  20年前まで、この場所の上の方に、住んでいた。
  たまに、今も、松山からやって来る。

  その女性は、ここにお嫁に来る前は、大茅(おおがや)地区に住んでいた。
  大茅峠の手前。 学校まで遠かった。   毎日、十数㌔。

  脱藩の道は、大茅から近いよねって、私は言った。
  龍馬は大茅峠を越えたという話を、昔聞いたと言った。
    (定説となっている脱藩の道は、少し北の、韮ヶ峠を越える。 行ってみたい。 道さえよければ) 
       
分岐の所に、地図があった。  
簡単な地図だが、実際は、たくさんのカーブがある。

14年4月1日 (13)

15分歩いたら、何かが、見えた。  右に。

14年4月1日 (15)

下に、大きなイチョウの木があった。

城主の、紀 親安が亡くなったのは、1583年。  430年前。
当時、この木は100年を過ぎていて、大きくなっていた。

14年4月1日 (36)   14年4月1日 (16)

※ 彼は、波川清宗の娘を嫁にもらう。  どちらも、土佐の長曾我部の家臣。
  ところが、波川清宗が謀反を起こす。 
  紀親安も疑われて、城は落とされる。

辞世の句は、生きている間に、作っておくのでしょうか。
急には作れないので。

14年4月1日 (17)

反対側に、三滝神社の鳥居。  右に、石段が見える。 

14年4月1日 (18)

もう疲れているので、大変。  一気には、登れない。

14年4月1日 (19)   14年4月1日 (20)

登った所に標識。  トレッキングコースは、ここでお終い。  真っ直ぐ来たら、ここまで3㌔。
頂上まで、あと、500㍍。  行くしかない。

14年4月1日 (21)

三滝神社。  ※ 三滝川、三滝渓谷、三滝神社、三滝山、三滝城、・・、全部三滝。
紀親安を、祀っている。

14年4月1日 (22)

10分ほど登ったら、着いた。

14年4月1日 (23)

山の上に作った、山城。  桜が咲き始めた。  ※ 山の下は、散り始めた。

14年4月1日 (24)

天守があったかどうかは、分からないが、その一番高い所から。

14年4月1日 (25)

木があるために、下は、少しだけ。 こっちの斜面は、急と分かる。

14年4月1日 (37)   14年4月1日 (38)

碑があった。

14年4月1日 (26)

14年4月1日 (27)

上の説明にある、八つ鹿踊りは、下に。



三滝神社からは、車道を下った。  
途中に、参道が。 別の地区から来た人は、これを使うのか。

 ※ 八つ鹿踊りをする地区は、三滝渓谷の下ではなく、渓谷の左の方。

14年4月1日 (28)

三滝神社の鳥居に、戻って来た。  右に、大イチョウ。  左に石段。
左の建物は、林庭院。 紀親安の廟(びょう)。  墓。 

14年4月1日 (29)



距離は長くなっても、ずっと、車道を戻った。    谷の下に、滝が続く。

14年4月1日 (30)

屋根付き橋に、戻って来た。

14年4月1日 (32)

歌を見ながら、戻った。

14年4月1日 (34)

窪川地区。  右の道は、梼原(ゆすはら)に続く。  大茅峠を通って。 

14年4月1日 (39)

戻って来た。 城川町の中心街。  この中に、道の駅が。

14年4月1日 (35)

渓谷と城跡があると分かって、行ってみた。

街道の匂いがする、古い集落の中も走った。
今の時代、小さな街は寂れていくけど、昔は、どこもにぎやかだった。
貧しくても、いい時代だった。

今日くらい歩けば、いい運動になっているでしょうか。

【今日の歌】   星めぐり

 

【道の駅】  きなはい屋しろかわ

【明日の予定】   梼原(ゆすはら)かな。

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「うちぬき」と呼ばれる湧水は、地上に吹き上がっている。
珍しい湧水。
池の中で、こんこんと湧いてる、湧水もあった。
広く、散策路のある、公園になっていた。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

石鎚山の麓にある町、それが、西条市。



車は、市役所の駐車場。 土曜日なので、休み。

簡単な情報しか持っていない。 見つけたのが、吹きあげている湧水。 
これを、「うちぬき」と言うそう。  飲める。

13年3月17日 (2)   13年3月17日 (1)

昔は、西条藩。 城はなく、陣屋があった。 ここは、お堀。
左に陣屋があったが、今は、西条高校。

13年3月17日 (3)

西条藩は、紀伊藩の支藩だという。 吉宗が紀伊藩から将軍になった時、ここの藩主が、紀伊に行った。

13年3月17日 (4)   13年3月17日 (5)

※ 昔、高田馬場の決闘、というのがあった。 私は、名前しか知らない。
  この決闘は、西条藩の藩士の喧嘩だったという。
  お互い仲間を集めたが、片方は、集められなかった。
  その時、集められない方に助っ人に入ったのが、堀部安兵衛。 
  忠臣蔵で、一番の剣の達人。 
  みんなやっつけた。  江戸中の評判。
 
  西条藩は、このことが、一番有名。

※ この戦いの様子を、読んでみた。 刀での戦いは大変。
  手とか切られると、千切れなかったら、骨が見える。
  黙ってたら、死ぬのが分かっているから、それでも戦う。
  痛いとか言ってられない。

そのうち案内板があると思って、商店街を歩いていた。
ここに、小さな、「うちぬき」。
何もない町で、困ったなと思って歩いていた。

13年3月17日 (6)

そうしたら、ここに着いた。 これは、情報誌になかった。 ※ 古いのかな。
Wikipediaで調べておけば、こういうことはない。

これで一安心。

13年3月17日 (7)

魚がいる。 目が慣れてくると、いくらでも見える。

13年3月17日 (8)   13年3月17日 (34)

水草も、生き生き。 天気は、急に回復した。 いい表情です。 意志の強さを感じます。

13年3月17日 (9)   13年3月17日 (10)

子供が遊んでいた。 水の中で、すわっていた。

13年3月17日 (11)   13年3月17日 (12)

小さな○から、大きな○にきた。 湧水をこれだけ公園化している所は、他にあるだろうか。

13年3月17日 (13)

蛍も飛ぶ。

13年3月17日 (14)   13年3月17日 (15)

どこを掘っても、水が出るという。
掘らないで、パイプをさしても、いい。 どこの家でもやってて、水道でない家がいっぱい。
美味しい水。 幸せ。

どうして水が出るのか。

13年3月17日 (16)

水が出る仕組みは、私は、分かるんですよ。 西条市は、北海道の美瑛町といっしょ。
私の家も、パイプをさして、水をくみ上げていた。 普通は、電動のポンプでくみ上げる。
蛇口を開いたら、出る仕組み。

13年3月17日 (17)

水を汲んでいる人がいる。

13年3月17日 (19)   13年3月17日 (18)

水が出る仕組みを作ってくれたのは、この町を流れる、加茂川。
川は、流れる場所を、しょっちゅう変えた。 川があると、砂利がある。

ということで、西条市の地面の下には、砂利の層がある。
その層の中を、水が流れている。 石鎚山などに降った雨が、しみ込んだ水。
高い方から流れてくるから、吹き出す時もある。

コーヒーも、ご飯も、みんな美味しくなる。

13年3月17日 (20)   13年3月17日 (21)

子供の像。 いい像なのかな。 よく分からない。

13年3月17日 (24)   13年3月17日 (22)

こんな句。  「もみじ散る うちぬきの辺に 遊ぶ子等」  清家秋子

DSCF2685ppp.jpg

※ 清家さんは、子どもの好きな人。
  松山市の津島町で、子供たちの「盆飯」の世話もしている。
  盆飯は、お盆の行事で、子供たちが自分たちだけで。料理をして楽しむ。
  どこにでもはない、珍しい行事。    その日の雰囲気は、こう。   詳しくはここに

ここで川は生まれる。 市の地図では、左端。 観音水と呼ぶ。

13年3月17日 (25)

像が時々ある。

13年3月17日 (27)   13年3月17日 (26)

車止めに、「おちゃらか」。
  ※ 「身奇麗にお洒落に着飾った、遊女達のことを示す言葉」との説明が、ネットでは多い。 
    お洒落(おしゃれ)がなまって、おちゃらか、のようです。

西条市には、市内にごみ箱がある。 
家庭ゴミとか入れられるから、どこの町もやってない。

置いても大丈夫と言うことは、西条市民は、どこかが違うのでしょうか。
九州で湧水を見たとき、湧水は人々の心もきれいにする、と書いたけど、本当かも知れない。

13年3月17日 (28)   13年3月17日 (29)

今は見るだけの水も、暖かくなったら、水に触れて遊ぶでしょうね。

13年3月17日 (30)   13年3月17日 (31)

公園は、ここまで。 シラサギ。 小さい。

13年3月17日 (32)   13年3月17日 (33)

飛ぶのを待った。 連射で撮影。 美しすぎる。

13年3月17日 (35)

ただの白でない。  この鳥だけの、白でしょうか。

13年3月17日 (36)

羽ばたいて、いろんな形に。

13年3月17日 (37)   13年3月17日 (38)

西条市は、どんな町ですかと聞かれたら、湧水の町ですよ、と言っていいですね。
湧水をありがたいと思って生活し、大事にしていることが、分かりました。

【今日の歌】



【道の駅】  貞光ゆうゆう館



【明日の予定】  剣山へ

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私は、神社や寺に行って、お参りするのを、忘れることがある。
でも、今日は違う。 何とかしてほしいことが出てきた。
真面目に、神に願って、仏にすがってみた。

石鎚山の、上の方の状態が分かった。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

行くところは、石鎚神社の本社。 石鎚山の麓(ふもと)にある。



石鎚神社は、山の上と、中腹にもある。

この道を上がってきた。  広い駐車場がある。

13年3月15日 (2)

神門。  
狛犬は、触ってみたら、陶器だった。 焼き物。 調べたら、備前焼。
表面が光ってない。 素焼きのよう。
  ※ 備前焼の特徴は、釉薬(ゆうやく)と呼ばれる、うわぐすりを、使わないそう。

13年3月15日 (3)   13年3月15日 (1)

門の中に天狗。  鼻の長いのが、大天狗。  鼻の短いのが、小天狗。
初めて知ったのは、小天狗のことを、烏天狗(からすてんぐ)とも、呼ぶそう。

義経は、鞍馬山で、烏天狗に武術を教えてもらった。
    貴船もみじ灯篭。 和泉式部恋の道。  牛若丸 修行の地、鞍馬寺。~京都市~  他  (2012/11/21)

13年3月15日 (4)   13年3月15日 (5)

石鎚山に天狗はいるのかという、問題。 いたようです。 
Wikipediaに、真面目に、こんな話が。 天狗の仕業だそう。

  愛媛県石鎚山では、6歳の男の子が山頂でいなくなり、いろいろ探したが見つからず、
  やむなく家に帰ると、すでに子供は戻っていた。
  子に聞くと、山頂の祠の裏で小便をしていると、真っ黒い大男が出てきて子供をたしなめ、
 「送ってあげるから目をつぶっておいで」と言い、気がつくと自分の家の裏庭に立っていたという。

本殿は、参道をずっと行って、右に上がっていく。

13年3月15日 (6)

地図があった。 本殿は、右上。  石鎚山の頂上は、岩のてっぺん。
そこへのルートは、危険な道から安全な道まで、いくつかある。
   西日本の最高峰、石鎚山に登る ~頂上は大きな岩の先っぽだった~  他  (2011/5/25)

13年3月15日 (7)   13年3月15日 (8)

真っ直ぐな道の、突き当り。

13年3月15日 (9)

役行者(えんのぎょうじゃ)。   修験の地に行ったら、よく見る。 修験道の開祖だそう。
実在の人物。 この人が、石鎚山を修験の地にした。

13年3月15日 (10)

石段を上がったら、祖霊殿。 本殿ではないけど、ここでもお参り。 お賽銭も。
何を神様にお願いしたか、分かるでしょうか。

私は、歯が痛い。 下の左。  それを、治してほしい。 20年前に、かぶせた歯。
お菓子を食べない私が、かりんとうを、食べてしまった。

大きな鈴を強めに鳴らして、手を合わせた、

13年3月15日 (11)   13年3月15日 (12)

さらに行くと、本堂。

13年3月15日 (13)

上の写真の、左奥に、湧き水があった。 神の水だから、効くかもしれない。 うがいした。

13年3月15日 (14)   13年3月15日 (15)

痛みが治まってきたような、気がする。

ここが、本殿。 美しい建物。

13年3月15日 (16)gggg

ここでも、お参りをした。 そして、これは何だろうと思った。 小さい方で大きいのを、たたくのか。 木魚のように。
そこに、神社の人がやってきた。 それは、触るものだと言った。 
触った手で、痛いところを触る。 そうしたら、治るという。

神にお願いしに来たわけだから、その通りやってみた。

13年3月15日 (20)   13年3月15日 (17)

神社の人が、石鎚山の上の状況を教えてくれた。 今日、下山した人の話。
谷には雪が残っている。 靴に付ける、アイゼンがないと難しい。
ということで、石鎚山は、あきらめ。

高校生が寄付した。   ※ この神社に、白蛇の伝説は、特にないようだが。

13年3月15日 (18)

高い所にある神社の魅力。 西条市が広がっている。

13年3月15日 (19)

ここを上がって来ていた。

13年3月15日 (22)   13年3月15日 (21)

芭蕉の句。  芭蕉だけ、実際に来ていなくても、句碑はある。
サクラの花は、七日。 鶴は、そこに舞い降りたら、七日いるそう。
芭蕉について、少し。

  芭蕉は、奥の細道の旅の時、北に行ったとき頼りにしたのは、鈴木清風という人。
  尾花沢の、豪商。 この人の家は、江戸にもあった。 そこで詠んだ句だそう。

  芭蕉は西行が好きだったけど、義経も好きだった。 だから、中尊寺に行った。
  中尊寺から、鳴子温泉を通って、山刀伐峠(なたぎりとうげ)を越えたら、尾花沢。 
  尾花沢の鈴木清風宅から、山寺に行った。 戻って、船に乗って、最上川を下った。
  その後、奥の細道最北の地、象潟(きさかた)に行く。
  
  北での旅全部世話したのが、鈴木清風。

  芭蕉は、旅に出るずっと前から、清風とは親しかった。
  この句は、旅に出る8年前の、1681年に詠まれている。 
  江戸の住処(すみか)は、いい所だって、詠んだ。
      奥の細道と尾花沢 芭蕉と義経  他 (2009/06/29)   

13年3月15日 (23)   DSCF2549pppp

上の写真の左向こうに、猿のような、狛犬(こまいぬ)。
この後、近くの、前神寺(まえがみじ)に向かう。

DSCF2546mmm   13年3月15日 (24)

前神寺は、昔、石鎚神社の境内にあった。

文徳天皇、高倉天皇、後鳥羽天皇、順徳天皇、後醍醐天皇などが来ている。
手ぶらでは来ないから、何か残っているでしょうね。

13年3月15日 (26)   13年3月15日 (25)

大師堂。

13年3月15日 (27)

本堂。 お参りした。 仏に、すがった。

13年3月15日 (28)

おばあちゃんと娘さんが、お参り。

13年3月15日 (29)

他にもいくつか、お堂はあった。

13年3月15日 (30)   13年3月15日 (31)

大師堂でも、お参りしていた。

13年3月15日 (32)

坂村真民(さかむら しんみん)という人の、詩があった。 砥部町の人。 どこかで見たことあるような。
読んで感動はしないけど、この人、こんな詩を書いている。
  「地球上に かつてない混乱が 到来しようとしている時 沈黙とは 人間最大の罪悪だ」 
表現が、強すぎるかな。

13年3月15日 (33)

今日は、神社とお寺の両方に、お参りした。 ちゃんとお願いした。
痛みが、弱くなってきたような気がする。

でも、私は信心深いから、もう1ヶ所、お参りすることにした。
どこかって?  少し、書きにくい。 
書きますね。 そこは、薬局です。

決められた量の2倍飲んだら、痛みはなくなりました。

【今日の歌】  ぼくと観光バスに乗ってみませんか  森田童子



【道の駅】  小松オアシス



【明日の予定】  西条市には入れたら、入る。 駐車場を確認して。

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中央構造線というのがある。
その南の大地は、北の大地の下に、ゆっくりゆっくり、もぐり込んでいる。
地震は、そのために起きる。 そして、津波を引き起こす。

砥部(とべ)町では、その境目(断層)が見られる。
分かりやすく、とてもいい。 日本では、トップクラス。

お寺を1つ見た。 
仁王門を罪人がくぐると、地獄に行くという。 
どうして?  それが知りたい。

世界選手権、始まりましたね。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

前の日の夕方から、土砂降り。 寒いなと思っていたが、山は雪だったと、後で知る。

砥部(とべ)町は、松山市の少し南。    


 
断層が見られる、公園。  断層は、青い橋の向こう。

13年3月14日 (1)

地層が崩れて、滝が出来た。  断層は、ピンクの○の下。
下で説明しますが、こうなっている。

手前が南で、向こうは北。 手前の大地は、向こうの大地の下に、もぐって行っている。

13年3月14日 (2)

こっちは、上流。  風が冷たい。

13年3月14日 (3)

ここ。

13年3月14日 (4)

砥部は黒○の、中心。  佐田岬半島が、線に隠れている。

赤い線が、中央構造線。
線の南の大地は、線の北の大地に、もぐり込んでいる。

別な言い方をすれば、南側が、北側の下に、入り込んでいく。
どこかで、広く岩盤が跳ね返ったら、地震に。

13年3月14日 (28)

この場所。  赤い線が、断層。  詳しくは、衝上(しょうじょう)断層、だそう。
衝上の意味は、衝き上げる。(つきあげる)。 字の通り。

緑は、古い地層。  ピンクは、一番新しい地層。  右の青は、新しい地層。
右は、南。

青の新しい地層が、左の下に、入り込んでいる。 
別な言い方をすれば、緑とピンクが、下から衝(つ)き上げてきて、青の乗っかった。

1人の学者が発見して、みんなが認めているから、間違いないんでしょうね。

13年3月14日 (6)

詳しくは、ここに。

13年3月14日 (5)   13年3月14日 (7)

今は、動いていないとある。 と云うことは、別の所で動いているのか。

13年3月14日 (8)   13年3月14日 (9)

西林寺(さいりんじ)は、松山市に。



こっちの方の土地は、高い。 太鼓橋から、下って行って、仁王門。

13年3月14日 (15)

※ この時は分からなかったが、地獄の話は、こうだった。

  下って仁王門を通る。 
  道が下っているため、罪人は、そのまま下り続けて、地獄に。
  もっと面白い話かと期待したが、それ以上の話は、なかった。

  地獄には色々あって、その中の、無間(むけん)地獄。
  間の無い苦しみ。 大変だ。

本尊は、十一面観音。 本堂にあって、後ろ向きだそう。  そのため、裏にまわって、お参りする人がいる。

13年3月14日 (14)

仁王様。  近くに、湧き水の池があるようです。

13年3月14日 (21)   13年3月14日 (22)

本堂。  この奥に、御本尊の十一面観音。 秘仏。 住職さんも見たことないという。
つまり、御本尊を見た人は、誰もいない。

でも、後ろ向きと言っている。 誰も見ていないのに、どうして分かるんだろう。
不思議。

住職さんは、見てるに決まっている。 虫に食べられていたら、たいへん。

13年3月14日 (10)

大師堂。 88ヶ所の寺には、本堂と大師堂が、必ずある。 
この寺には、閻魔堂もある。 閻魔様が、お前は地獄に行けと言う。

13年3月14日 (11)

バスで来た人たち。 今日、何か所か周るんですね。 このように、お参り。



線香とロウソク。

13年3月14日 (12)   13年3月14日 (13)

仁王門の外に、お地蔵様。 仏様の顔でなく、人の顔。  鶴瓶(つるべ)に似ている。 

13年3月14日 (16)   13年3月14日 (17)

正岡子規の歌。  「 秋風や 高井のていれぎ 三津の鯛 」
 
 ここは、松山市 高井町。  ていれぎ は、こんな植物。 ピリッとして、爽やかな辛味があるそう。 
 三津は、松山港の近くの、地名。 

ていれぎを、刺身のツマにして、タイの刺身を食べたいと、故郷を懐かしく思っている。

13年3月14日 (19)   13年3月14日 (18)

※ 今日は寒いから、故郷旭川の、熱い 蜂谷のラーメンを思い出す。 句には、ならないけど、

今日の空は、ひやっとする。

13年3月14日 (27)

道の駅に、向かった。  東温市から見た、石鎚山。
 ※ 信号から動き出したところ。  片手で数枚撮った。 水平なのがあった。

山は、真っ白。 今日登ったら、死んでしまう。

13年3月14日 (23)

道の駅、小松オアシス。 高速のオアシス。 

13年3月14日 (25)

石鎚山は、西条市にある。 (久万高原町との境目)

13年3月14日 (24)

これは別の山。 白い。

13年3月14日 (26)

石鎚山の下に来ています。 雪は解けるだろうか。
16日の土曜日の天気は、晴れ。 考えてみましょうか。

【その他】  無理しないで滑った感じ。 点差は小さいので、誰にでもチャンスはありますね。



3回転3回転の後のジャンプが、連続でなかった。 1回だった。
以前は、3回転の後に、2回転を入れていた。 練習でも、このジャンプの後、ストップした。

それでも、本人は、これで十分と思っていますね。
フリーがうまく滑れたら、ソチへの希望が、明るくなる。

手が長い。   (写真は、動画からと、朝鮮日報・産経から、お借り)

13年3月14日 (29)   hhkkkkkhk.jpg

フリーでもし失敗しても、オリンピックで勝負できることが、分かりましたね。

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【今日の歌】 来年の冬のオリンピックは、ロシアのソチ。 ソチで生まれたのが、百万本のバラの物語。



 ※ 百万本のバラを、日本で最初に歌った人は、ニーナさんという人です。 
   NHKのラジオ放送で、全国に流れました。 下のブログに、その録音もあります。
     ニーナさんが歌う 「百万本のバラ」と、「大好きなあなた」 ~稚内市 ロシア料理店 ペチカにて~  他  (2012/8/29) 

【ブログの紹介】
   山頭火の終の住処となった 一草庵~昭和14年の暮から翌年の10月11日迄 松山市~   他  (2011/2/11)
   とべ動物園、動物たちの表情 ~何を考えているのでしょう。 砥部町~   他  (2011/2/8)
   道後温泉 ~日本最古の名湯~      他  (2009/12/22)
   松山城 ~四国最大の名城~
   鶴姫伝説 ~瀬戸内のジャンヌ・ダルク~      他  (2009/12/20)

【道の駅】  小松オアシス



【明日の予定】  石鎚山のふもとにあるお寺と神社。  山に登る気持ちが生まれるか。

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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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