キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

今日もAさんの案内で。
場所は、瀬戸市の山の中の定光(じょうこう)寺。

尾張徳川家の菩提寺だという。
今日は、桜が咲き始めた温かい一日。

展望台からは、遠くに名古屋市のビル群が見えた。
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Aさんの住む春日井市から向かった。

s-17年4月2日 (1)    s-17年4月2日 (2)

定光寺の下の方の池の周り一帯は、定光寺公園。

s-17年4月2日 (3)

庄内川。  中央本線が見える。   写真の真ん中辺りに、定光寺駅。

s-17年4月2日 (6)

広い駐車場があって、そこに展望台。 今日も五平餅を食べた。

s-17年4月2日 (7)    s-17年4月2日 (9)mmm

名古屋市が遠くに。

s-17年4月2日 (8)

レンギョウの咲き始め。  右は、ハナモモ。  

s-17年4月2日 (10)    s-17年4月2日 (11)    s-17年4月2日 (12)

少し下って、定光寺。 正式の参道は、右下から。 定光寺公園からの道。

本堂は改修中のよう。

s-17年4月2日 (13)    s-17年4月2日 (14)

お店もあって。

s-17年4月2日 (15)

反対側から。  参拝は出来る。

s-17年4月2日 (40)

写真はWikipediaからお借り。

屋根を見たら、薄い板を重ねた杮葺(こけらぶき)と分かる。
ということは、工事は屋根のふき替えですね。

s-17年4月2日 (4)

中に入ってみる。   重要文化財の建物。

s-17年4月2日 (17)

臨済宗妙心寺派。   普通のお堂とは雰囲気が違う。  妙心寺もこの感じだった。

  迷うほど広い妙心寺。  退蔵院の桜と瓢鮎図。 法堂の八方にらみの龍。 国宝の鐘。~京都市~  他  (2013/4/1)

s-17年4月2日 (18)    s-17年4月2日 (20)

屋根を支えるためか、複雑な造り。

s-17年4月2日 (19)

源敬公は、徳川義直のこと。  尾張徳川家の初代藩主。

s-17年4月2日 (22)    s-17年4月2日 (21)

お墓へは、ここから入る。

s-17年4月2日 (23)

尾張徳川家は、徳川御三家の1つ。  他は、紀州徳川家と水戸徳川家。  ※ 徳川の中心は、将軍家。

  ※ 将軍家から将軍が出せない時、御三家からとなる。
    8代将軍吉宗は、紀州徳川家から。
  
    15代将軍は、水戸家の徳川慶喜。 
      水戸家は格が低かったので、一ツ橋家に養子に行ってから将軍に。
       (一ツ橋家は御三卿とよばれ、格が高かった)
     水戸家は、水戸黄門がいたりして有名。

尾張徳川家からは、将軍が出せなかった。
そんなことがあって、歴史の表舞台に出て来ない。

名古屋城の城主だから、名古屋ではもちろん有名。   肖像画はWikipediaから。

s-17年4月2日 (24)    17年4月2日 (5)

石段を登って。   獅子の門。   重要文化財。

s-17年4月2日 (25)

獅子の門全体が、さや堂のような建物の中にあった。
獅子の彫物。   左甚五郎の作と伝えられる。  大丈夫のよう。

s-17年4月2日 (26)    s-17年4月2日 (27)

龍の門。 中国っぽい。  義直は儒教を重んじていたので、この建物になったよう。

屋根は見えてるけど、周りは囲われている。 組み立てっぽく、取り外しができるよう。

s-17年4月2日 (28)

扉に龍の彫刻。   これも左甚五郎作。 門や建物は、どれも重要文化財。

s-17年4月2日 (34)    s-17年4月2日 (35)    s-17年4月2日 (36)

門を過ぎたら、焼香殿と宝蔵。  墓は、後に.少し見えている。

この建物も、周りは囲まれている。  ※ 写真を撮り忘れて、定光寺のHPからお借り。

kkklkkkpp.jpg 

上に墓。 石垣があって、下のような伝説。
  義直の墓に石垣をめぐらせたうちの1枚をはずすと、数百万両の軍用金が埋蔵してあるという伝説がある。(Wikipedia)

外せる石は、どれでしょう。 外して、周りがバラバラって崩れる石ではない。

s-17年4月2日 (29)

徳川義直の墓標。

s-17年4月2日 (30)

家臣の墓が見える。

s-17年4月2日 (31)

殿様が死んで、その後に家臣が殉死。   9名。

s-17年4月2日 (32)    s-17年4月2日 (33)

戻って来て、本堂の右に客殿。   花は、サンシュユ(山茱萸)。   最近見るのは3度目。 

s-17年4月2日 (37)    s-17年4月2日 (38)    s-17年4月2日 (39)

奥に、観音堂。  本堂の左。

s-17年4月2日 (41)

Aさんに案内していただき、見学ができました。

義直の名古屋城は、木造での復元で、話が進んでいる。
何年かかるのか分からないけど、楽しみです。

定光寺は、桜と紅葉の時期は、とくににぎやかになる。
下には、公園もあって。

【今日の歌】    人生の扉  竹内まりや      春がまた来るたびに・・・。



【停泊場所】    春日井市のAさん宅の近く。

【明日の予定】    井伊谷に向かう。  見学は明日。

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1番札所から順に来たら、40番札所で愛媛県に入る。
また、その観自在寺(かんじざいじ)は、1番札所から一番遠くに。
                                              (どっちから出も遠いのかな。 700㌔)

梅が咲くいい天気の中、道の駅から歩いた。
寺では、メジロに会った。
可愛くて、お参りを忘れそうに。
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四国の南の方に来た。

s-16年2月7日 (1)    s-16年2月7日 (2)

道の駅から歩く。  ここは、愛南町。

s-16年2月7日 (3)

しばらく歩くと橋。   山門が見えてる。

s-16年2月7日 (19)

僧都(そうづ)川。  役場がある市街地。

s-16年2月7日 (21)    s-16年2月7日 (20)

参道に少しの店。

s-16年2月7日 (22)    s-16年2月7日 (23)

右向こうから来た。  小さな木の彫物。  手を合わせている。  講と読める。

s-16年2月7日 (48)    s-16年2月7日 (24)

次の札所まで遠い。 いくつかの道。   1番札所から一番遠いので、裏関所と。

s-16年2月7日 (25)    s-16年2月7日 (26)

山号は平城(へいじょう)山。 
寺の開基に、に平城(へいぜい)天皇が関わっていると、寺伝にあるから。

九州の仁王像とは、全く違う。

s-16年2月7日 (27)     s-16年2月7日 (28)    s-16年2月7日 (29)

右側に、手水場。  左向こうに鐘楼。 
お地蔵さまは、ぴんころ地蔵。  元気に生きて、ころっと。

s-16年2月7日 (30)

親子。  受験のお願いか。 

s-16年2月7日 (31)    s-16年2月7日 (4)

八角堂。  左手前に、小さな木。

s-16年2月7日 (32)    s-16年2月7日 (5)

これ。  初めて見る。  老翁(ろうや)柿。  盆栽になることも。
食べられるという、ネットの記事も。

中国では、ふつうに山にあるよう。

s-16年2月7日 (33)

勅使(ちょくし)井戸と名前が。   天皇の使いが来たら、この水で接待。   正面、本堂。

s-16年2月7日 (34)    s-16年2月7日 (35)

こんな像がある。 お不動様やらいろいろ。 表情が・・・。   右奥に大師堂。

s-16年2月7日 (36)    s-16年2月7日 (37)

新しく、立派な本堂。   中に入ってお参り。  納経所も、中に。
こういうのは、少ない。  荘厳な感じがして別世界。

s-16年2月7日 (38)

本尊は、薬師如来。   見えてるのは、薬師如来ではない。 阿弥陀如来。
本尊は、後にあるのか。  秘仏?

s-16年2月7日 (39)    s-16年2月7日 (6)    s-16年2月7日 (7)

観自在菩薩像。  後に白い梅の花。

s-16年2月7日 (40)

メジロが2羽遊んでた。  ヒヨドリが来たけど、枝が混み入ってるから大丈夫。 真ん中は、カメラ目線。

s-16年2月7日 (8)    s-16年2月7日 (9)    s-16年2月7日 (12)

花の蜜を吸う。  花が咲きだすと、鳥もうれしい。

s-16年2月7日 (13)    s-16年2月7日 (14)

大師堂。   独鈷杵(とっこしょ・どっこしょ)。   行事に使う。  「どっこいしょ」は、これからの可能性も。

s-16年2月7日 (41)    s-16年2月7日 (42)

びんづるさん。  顔は、触られて触られて、新しくしたのか。

s-16年2月7日 (10)    s-16年2月7日 (11)

大師堂前から。

s-16年2月7日 (43)

中庭に紅梅。  華やか。

s-16年2月7日 (44)    s-16年2月7日 (15)

美味しいかいと聞いたら、甘い甘い蜜の味、やめられない、と云った。

s-16年2月7日 (16)    s-16年2月7日 (17)

納経所で書いてもらった。  何も奉納してないけど。

s-DSCF2515pppkkpp.jpg  s-16年2月7日 (45)

墓があった。  平城天皇の遺髪塚。

  ※ 都を京都にしたのは、桓武天皇。  その子供が、平城天皇。
    ところが、平城天皇には弟がいて、嵯峨天皇になる。

    2人は、政権争い。 薬子の乱。 (保元の乱に似ている)
    平城天皇は負けて、剃髪。 その時の髪か。  本物なら、すごいですね。

s-16年2月7日 (47)    s-16年2月7日 (46)

  ※ 余談  この地は、御荘(みしょう)呼ばれる。
        比叡山の青蓮(しょうれん)院の、荘園だった。  

        現在の青蓮院は、東山の知恩院の北に。 紅葉のライトアップをしている。 見てない。

お参りが終わって戻る人。   次は宇和島の向こう。   遠い。

s-16年2月7日 (18)

参道を戻っていたら、こんなの。  魚がいる。  カワウソですね。  二ホンカワウソ。

   ※ 四国のこっちの方は、二ホンカワウソが最後まで生きていた土地。
     今は絶滅。  見つかったら大発見。

            四万十川源流点  かわうその里  他  (2009/06/02)

s-16年2月7日 (49)

今日は、第40番札所 観自在寺でした。

  ※ 誰かがこう言った。 最近寺まわりしてるけど、懺悔の旅かい、と。
    こう言ってやった。 放浪の旅そのものが、懺悔の旅さ、って。
    まあ、楽しくて仕方ないけどねって、付け足して。

       慌てた。

【宗派】    真言宗大覚寺派   本山は大覚寺。

          ※ 大覚寺は京都の嵯峨にある。  開基は、上で出てきた嵯峨天皇。 
            別荘があった場所に寺。 そのために、広大な庭。 
  
            下の記事は、大覚寺の外観他は、庭の散策。

       大沢池・名古曽(なこそ)の滝跡から、広沢池へ ~京都市~   モーツァルト、ピアノソナタ第11番 K.331 第1楽章  (2012/6/6)

【記事の紹介】  石垣の里「外泊」 ~ これほどの石垣があるとは・・・ 愛南町~   他  (2011/1/27)
           山出(やまいだし)の棚田  日本一長い学校名 ~愛南町~   他  (2011/1/28)

【今日の歌】   Una paloma blanca - Comment ça va par l'Orchestre de Christophe Demerson



【道の駅】    すくも   

【明日の予定】   延光寺

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遊子水荷浦の段畑。   
           ※ ゆすみずがうら の だんばた。 
全国に棚田や段々畑は、数知れず。
その中で、今日の風景は、トップクラス。

急な斜面が特徴。
地元では、段々畑を段畑と呼んでいる。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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宇和島市の三浦半島にある。   ※ 余計な事  宇和島は、島でない。  
一帯は、半島や島が多い。   

s-17年2月6日 (1)    s-17年2月6日 (2)

広く遊子(ゆす)地区。 その中の水荷浦地区を見学。

s-17年2月6日 (3)

三浦半島に入った。  強風注意報。

s-17年2月6日 (4)

途中で見えた。  港もある。   山のてっぺんまで。
  
  ※ 漁港がある場合、そこへの道は、必ずトラックが通れる。

s-17年2月6日 (19)    s-17年2月6日 (20)

ここに駐車場。  案内も。  一度来てるので、不安なく。(6年前)
今日は月曜日で、お店は休み。

段畑の中に、道がある。

s-17年2月6日 (21)    s-17年2月6日 (22)

段畑を守るNPOの組織がある。 段畑を含めて全体の環境がいい。

色んな見所も。   浄水場まで紹介している。

s-17年2月6日 (23)

この中の説明は、この後触れながら。  昔の方が、広い範囲に段畑。

s-17年2月6日 (24)    s-17年2月6日 (25)

上がって来た。 途中に、しだれ梅。  咲きだす今は、安心して見られる。(散り出したら、・・)

右上に行くと、薬師堂。

s-17年2月6日 (26)    s-17年2月6日 (5)

神社かなと思ったけど、説明に薬師堂とあった。

どうして白の衣裳?   後に、三界萬霊塔。(過去・現世・未来の全ての霊を鎮める)

s-17年2月6日 (27)    s-17年2月6日 (28)

上への道を行く。   急な斜面。

s-17年2月6日 (29)

小さな石を適当に積んでるように見える。  崩れない技術が、きっとある。

みんなジャガイモ。  陽を浴びて育っている。

s-17年2月6日 (6)    s-17年2月6日 (7)

左の方の島の隙間を抜けていくと、宇和島市の中心街に。  定期船がある。

薬師堂。  左に道があるので、行ってみる。

s-17年2月6日 (30)

隣の集落。 あっちにも、段畑。   最後に行く。

s-17年2月6日 (31)

戻って、この風景。  人が真下に見える。  昔は、ずっと向こうの木が茂ってる山も、段端だった。

s-17年2月6日 (32)    s-17年2月6日 (8)

石垣の面より、畑の方が狭い。 ひな壇のよう。

s-17年2月6日 (33)

上がって来た。 電気の流れる線がある。 イノシシも油断したら転げ落ちる。

s-17年2月6日 (35)

ずいぶん車は揺れた。 漁船は見えないが、定期航路の船か。

波を蹴散らして、やって来た。 双胴船と云うか、変わってる。  左の港に入った。
中央右の隙間から来たような。

s-17年2月6日 (9)    s-17年2月6日 (10)

少ししてこれも。 操縦士に、不安は無いのか。  船が優秀なのかな。   乗ってみたい感じも。 

s-17年2月6日 (11)    s-17年2月6日 (12)

薬師堂が遠くになった。  
風景が荒れてないのが、大きな特徴。   鹿児島県の長島に似ている

長島のジャガイモは、畑ごとに時期をずらしている。
ここは、同じ時期に収穫か。

  ※ あと2・3ヶ月したら、初掘りジャガイモの即売会があるよう。  収穫祭。

s-17年2月6日 (36)

ここは、重要文化的景観に選定されている。 四国で最初。   全国で50ヶ所。

      ※ 未来に残したい、日本の風景。

s-17年2月6日 (13)    s-17年2月6日 (14)

養殖の海。 段畑だけで生きていくのは大変。  昔からここは、半農半漁。

この海が段畑を遺(のこ)してくれた、とも云えそう。

s-17年2月6日 (37)    s-17年2月6日 (38)

ジャガイモは、ミカンを運ぶのと同じ機械で。

s-17年2月6日 (39)

昔はサツマイモや雑穀。  今はほとんどがジャガイモ。
スーパーとかでは、ジャガイモの値段が安定している。  何の料理にも使える。

見渡すこの面が、一番広い。

s-17年2月6日 (40)

隣には、この曲面が。

s-17年2月6日 (41)    s-17年2月6日 (15)

向こうから来た。   一番奥の畑。

s-17年2月6日 (43)

道があって、斜面には石垣がある。   今は耕作していない。

s-17年2月6日 (42)

戻っている。  梯子で上り下り。  

梯子は、どこにでもは無い。   普通は持って歩くのか。

s-17年2月6日 (44)    s-17年2月6日 (45)

向こうから下の道を来た。   落ちたら、怪我しそう。 

s-17年2月6日 (46)

植え方は、必ず右のように。  石垣に並行なのはない。

s-17年2月6日 (48)    s-17年2月6日 (47)

上を見たら、石しか見えない。  どうして崩れないのか。 気になる。

s-17年2月6日 (49)    s-17年2月6日 (17)

隣の集落に来た。 ここは、上に行く道は無かった。

s-17年2月6日 (51)    s-17年2月6日 (18)

駐車場に戻って来た。

s-17年2月6日 (52)

水の確保が難しく、初めから田んぼはあきらめたのでは。
もしそうなら、それが良かったかも知れない。

遊子水荷浦には、圧倒される段畑の風景が残っていました。

【前回の記事】  遊子水荷浦の段畑は、山の上まで続いていた。 ~宇和島市 三浦半島~   他  (2011/2/1)

【記事の紹介】    重要文化的景観を3つ。

   骨寺村荘園遺跡。  中世の絵図の通りに、今も、農村風景が。  家が見えない。~一関市~ 他 (2014/10/10)
   姨捨の棚田。  田毎の月。  姨捨伝説。~千曲市~  他  (2013/7/4)

   日本三景 天橋立 ~和泉式部も与謝野晶子も、歌を詠んでいた。  宮津市~  他  (2011/6/18)

【道の駅】       みしょうMIC

【明日の予定】     観自在寺  40番札所

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5時ころ、雨は上がった。
6年ぶりの宇和島の街を、少しだけ歩いてみた。

昔来た時は、雪だった。
動けなくて何日かいたので、忘れれない。

歩いているうちに、いろいろ思い出した。
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宇和島市から南に、鉄道は無い。 終点。

s-17年2月5日 (1)    s-17年2月5日 (2)

赤〇を歩いた。

s-17年2月5日 (3)

道の駅。 きさいや広場。 宇和島観光の拠点。 

s-17年2月5日 (11)    s-17年2月5日 (12)

宇和島港。   四国行きのフェリーは無い。(八幡浜から)
島に行く、小さなフェリー。  

s-17年2月5日 (13)

真っ直ぐ行ったら、宇和島駅。  近い。  右に城。

s-17年2月5日 (14)

お城は小さな山の上に。   宇和島城。
宇和島藩のお殿様は、仙台からやって来た。 伊達政宗の息子。

s-17年2月5日 (15)    17年2月5日 (15)ppp

宇和島市の中心街。  他からの国道が、みんな集まっている。

s-17年2月5日 (16)

真っ直ぐ行くと、鬼北町を通って、四国の内陸部に。  梼原(ゆすはら)とか。

   武佐衛門大いちょう  平家の落人、おまん姫の墓 ~鬼北町・土佐との県境、高研峠~   他   (2011/2/19) 
   龍馬は、檮原を出発し、その日、韮ヶ峠を越え脱藩する ~檮原町~   他  (2011/2/21)

s-17年2月5日 (17)

ロータリーの感じ。

s-17年2月5日 (18)    s-17年2月5日 (19)

駅に行かないで曲がった。   城の後ろに。

s-17年2月5日 (20)

四国の南に行く。 愛南町は、愛媛県の一番南。  明後日には。

   山出(やまいだし)の棚田  日本一長い学校名 ~愛南町~   他  (2011/1/28)
   石垣の里「外泊」 ~ これほどの石垣があるとは・・・ 愛南町~   他  (2011/1/27)

   四万十川の巨大魚「アカメ」  最下流に、そして、最長の佐田沈下橋 ~四万十市~   他  (2011/1/20)

17年2月5日 (20)mmmm 

宇和島城が見えた。   間もなく闇に消えていく。

s-17年2月5日 (21)    s-17年2月5日 (22)

宇和島城は、現存天守の城。  昔のままの天守の城は、全国にたったの12。
だから、ここの城の価値は大きい。

明治に入って大事にされたのは、神社だけ。
城も寺も、粗末にされた。
粗末にしたのは、行政と、その動きに乗った庶民。

残っている所は、どこも必死で守った人達がいた。
世の中の動きに、逆らって。

日本人は流されやすいから、多くの城は消えた。
今は、買いたくても買えない宝物。

   現存天守の宇和島城 ~宇和島市~   他  (2011/1/29)

s-17年2月5日 (32)    s-17年2月5日 (8)    s-17年2月5日 (4)

s-17年2月5日 (7)    s-17年2月5日 (5)    s-17年2月5日 (10)

一六タルトをよく見る。    味は知らない。

s-17年2月5日 (23)

お店があった。 向こうに、アーケードが見える。 気になる。

s-17年2月5日 (24)    s-17年2月5日 (31)

  ※ この時、6時まで15分ほど。  真っ直ぐ帰らないと、BSの大河ドラマに間に合わない。
    結局、テレビは20分ほど見ただけ。  8時から、ワンセグの小さいので。

    子供時代が終わって、みんな大きかった。
    浮いた感じの演技の俳優もいる。

    あと10回くらい、子供たちのが見たかった。
    真田丸のように夢中になれないことだけは、はっきりしてしまった。

    ドラマの世界に、入れなかった。
    脚本と演出に、人を惹きつける何かが足りない。

    人を夢中にさせる「仕掛け」が、見えてこない。
    もの足りなくても、あと数回は見てみるか。
    気付いてない魅力があるかも。

近くの歩道橋から行くことに。

s-17年2月5日 (25)

そろそろみんな帰る時刻。 お祭りがあるよう。

s-17年2月5日 (26)    17年2月5日 (26)aaaaa

反対側。 6時になって、店は閉めだした。  向こうに行って、右に曲がる。

s-17年2月5日 (27)

暗くなってきた。  和霊神社。  ここは、出張所の感じ。  大きなのは、少し離れて。

s-17年2月5日 (28)

和霊神社。 6年前の。 

   ※ 昔は、雪だろうが雨だろうが、出かけて撮った。
     今は、なんだかんだ理由を見つけて、出かけないことが多い。

   ※ 今の自分には、1本、棒が無い。 取れてる。 心を支えるのが。
     もう一度、燃える心を、つくりあげたい。  何とかして。 

  今日も雪、和霊神社まで散歩。 ~宇和島市~  心は、どこにある?  他  (2011/1/31)

s-17年2月5日 (9)

何だこれは。  児島惟謙(こじまこれかね)の像。

s-17年2月5日 (29)

以前撮影。   ロシアの皇太子を襲った大津事件に出てくる。  その裁判を担当。

  ※ この皇太子が、最後のロシア皇帝に。   ロシア革命で、家族みんな銃殺。
  ※ 思い出せないけど、最近何かを調べていて、この人(児島)が出てきた。    龍馬かな・・。
    この事件については、下の記事に。

        ビワの里、茂木を歩く。  裳着神社。 一口香は、中が空洞の焼き菓子。~長崎市茂木~ 他 (2014/2/26)

下と上の写真、ほぼ同じ方向から。  ふしぎ。

s-17年2月5日 (6)

光輝く、結婚式場。

s-17年2月5日 (30)

この後、コンビニによって戻る。

久しぶりの宇和島の街を、歩いてみました。
あと1日いて、足摺岬に向かう。

梅の花を見ながら、気持浮かれての旅になりそう。
早咲きの桜も、どこかで。

【今日の歌】    ひと足遅れの春/とんぼちゃん



【道の駅】  宇和島 きさいや館

【明日の予定】    段畑を見る。   遊子の。   いいですよ。   写真の撮り直し。

      遊子水荷浦の段畑は、山の上まで続いていた。 ~宇和島市 三浦半島~   他  (2011/2/1)

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寺の門が鳥居。
昔の寺の本堂は、神社の拝殿になって。

寺に来たのか神社に来たのか、分からない。
今日は、龍光寺。

88寺の札所だから、寺が優勢を保っている。
道の駅から、歩いて行ってきた。
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宇和島市。  

s-17年 2月14日 (3)    17年 2月14日 (1)

宇和島市 三間(みま)町。   鉄道が通っている。  

s-17年 2月14日 (2)

四国の西の方に、88寺は少ない。 お遍路さんは、1日たくさん歩く。 

s-17年 2月14日 (43)    s-17年 2月14日 (42)

道の駅から出発。 天気いいから気持ちいい。

途中で右に。 

s-17年 2月14日 (12)    s-17年 2月14日 (13)

中心街の手前で、北に入った。  真っ直ぐ行って、左に行く。
少し前、忘れ物に気付いた。 納経帳。  車で再度来ることに。  戻らない。

小さなお地蔵さま。   顔が3つかな。

s-17年 2月14日 (14)    s-17年 2月14日 (15)

見えた。 鳥居が入り口。

s-17年 2月14日 (16)

上にも鳥居。 正面の建物は、稲荷社。  神社。  元々は、寺の本堂だった。

s-17年 2月14日 (4)

寺の住職さんは、上のことをどう思っているのでしょう。
明治政府がそうすれって云うから、そうしただけ、ってか。

寺は、神社の手前に。   左、本殿。  右、大師堂。  左の狛犬の顔、分かりにくい。

s-17年 2月14日 (18)    s-17年 2月14日 (8)

本堂。  新しく建てた。 こじんまりとしたのを。 奥に、納経所。

s-17年 2月14日 (38)

こっちは大師堂。

s-17年 2月14日 (20)    s-17年 2月14日 (22)

本堂からお参り。     山号が稲荷山。  神社だ。    
神仏習合がうまくいっていたんですね。  仲良く。

宗派は、真言宗御室派。  
  ※ 本山は仁和寺だけど、どんな関わりがあるのでしょう。  

s-17年 2月14日 (19)    s-17年 2月14日 (23)

本尊は十一面観音。  古いのはやめて、新しくしたそう。 
毘沙門天とお不動様を従えて。

DSCF2321.jpg  s-17年 2月14日 (5) 

そばに池。    ちょっとつらいのか。 

s-17年 2月14日 (36)    s-17年 2月14日 (11)   

大師堂でお参り。

s-17年 2月14日 (26)    s-17年 2月14日 (28)

左に七福神。

s-17年 2月14日 (27)

右にお地蔵さま。

s-17年 2月14日 (29)    s-17年 2月14日 (10)

下には、三間(みま)の町。

s-17年 2月14日 (21)

水子地蔵や鐘楼。

s-17年 2月14日 (30)

上に稲荷神社。

s-17年 2月14日 (24)    s-17年 2月14日 (31)

これが昔は寺の本堂。  大きかった。

  ※ 後に本殿が。  覆(おお)い堂に包まれて。  雪は多くないのに。

s-17年 2月14日 (32)    s-17年 2月14日 (33)

三間町。  ここは、何て名前の川が流れてるのか。
もしかして、四万十(しまんと)川でないか、と疑ってみた。

調べたら、実際そうだった。    支流の上流。

もし、四国の西に流れたら、10㌔程で海。
でも、そうしないで、延々100以上、正面遠くに流れていく。

四国の西端には、海沿いに山。 
川は越えようとしても、追い返される。

s-17年 2月14日 (34)

お参りする人が、ぽつぽつやってくる。

s-17年 2月14日 (7)    s-17年 2月14日 (37)    s-17年 2月14日 (6)

自分は一度戻る。

s-17年 2月14日 (9)     s-17年 2月14日 (39)

車で再度来て、書いてもらった。
野菜はあるので、ミカンを買った。 参道で。

s-17年 2月14日 (40)    s-17年 2月14日 (41)

龍光寺の境内には、寺と神社が一緒にあった。
仲良く一緒の感じで。

買ったミカンはポンカン。
とびきり美味しかったのは、おまけでいただいた1個。 ポンカンでない。

伊予はミカンの産地。

【記事の紹介】  龍光寺は御室派。 本山は仁和寺。  昨日とは別のを紹介。

    日本最古の紫宸殿が残る、仁和寺 ~京都市~   海が死んでもいいョって鳴いている(森田童子)  他  (2012/6/7)

【今日の歌】   Britney Spears - ...Baby One More Time



【道の駅】     うわじまきさいや広場

【明日の予定】     行きたい所はあるけど、雨のよう。   

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今日は節分。  季節の上では、冬の最終日。
気温は、0度からずいぶん離れた。  

明るい時間が長くなって、いい天気が続く。
ソーラーが、たくさん電気を作ってくれる。

1日1日、いい季節に向かう。
今日は、仏木寺。  ぶつもくじ。

茅葺の鐘楼があるという。
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宇和島市に入った。   愛媛県南部の中心都市。

s-ttt1112bghk.jpg    s-17年2月3日 (2)

高速は、無料。   下に、道の駅 みま。

s-17年2月3日 (3)

42番に。  昨日は43番。 反対に動いてる。    41番が、直ぐ近く。

s-shikoku_mappp.jpg    s-17年2月3日 (1)

道沿いに。   アクセスが楽。  本堂・大師堂は、山門の向こう。

s-17年2月3日 (20)

立派な山門(仁王門)。   
山号は「一〇山」。 〇は漢字で、王へんに果。  一〇(いっか)は、宝珠の意味だそう。 

s-17年2月3日 (21)

寺の発祥の縁起は、牛と関係ある。    
本尊の大日如来は、鎌倉時代。  いいものを持っている。

s-17年2月3日 (22)    s-17年2月3日 (23)aaaa    s-17年2月3日 (24)

仁王門の向こうに、大師様。 迎えてくれる。

s-17年2月3日 (25)    s-17年2月3日 (26)    s-17年2月3日 (27)

晴れの日の写真は好き。 逆光のまぶしさがいい。   右写真は、上からこっち。

s-17年2月3日 (28)    s-17年2月3日 (33)

高速がすぐ近く。 これを通って来た。   北の卯之町から。  向こうに行って、県道を戻った。

s-17年2月3日 (34)    s-17年2月3日 (4)

見所の1つ。  茅葺の鐘楼。  
どんな理由で、こうしたのでしょう。  棒で押さえて。  七福神。  鐘は新しい。

s-17年2月3日 (29)    s-17年2月3日 (30)

反対側から。   3年前に、葺き替えた。

s-17年2月3日 (31)    s-17年2月3日 (32)

キリッとした顔のお地蔵さま。    塀の向こうに、カエル。   隣は山頭火みたい。  酒持ってたら、間違いない。

s-17年2月3日 (35)    s-17年2月3日 (5)    s-17年2月3日 (6)

奥正面、本堂。  左に大師堂(だいしどう)。   右に、不動堂。

s-17年2月3日 (36)

大師堂と本堂の2つを、お参り。

s-17年2月3日 (7)    s-17年2月3日 (9)

左に、六地蔵プラス1。 ツバキの木。

s-17年2月3日 (8)m

その木に、ヒヨドリがいた。  ツバキの花の蜜が好き。  くちばしの根元に、黄色い花粉。

s-17年2月3日 (10)    s-17年2月3日 (11)    s-17年2月3日 (12)

不動堂。    左は、聖徳太子堂。 仏教を大事にしたから感謝されて。

不動堂に、写真右。
   ※「いやます」は「弥増す」でいっそう増すの意味だそう。  弥(いや)が上にもの、云い方が。 

仏木寺は、自然や動物に対して、感謝の気持ちが強い。
「草も木も仏になれる 仏木寺・・」と。   草木塔の考えに似てる。

s-17年2月3日 (37)    s-17年2月3日 (13)

一人の人が、お参りが終って戻る。   歩きのお遍路さん。  次は明石寺か。

s-17年2月3日 (38)

大師堂と本堂。  右に、梅の花。

17年2月3日 (40)ppprrrr 

道祖神。  変な人は入れませんよ、って神なのに、仲良し像。

s-17年2月3日 (39)

暖かい日が続いて、一気につぼみは膨らんだ。

s-17年2月3日 (14)    s-17年2月3日 (16)    s-17年2月3日 (17)

本堂。

s-17年2月3日 (51)    s-17年2月3日 (48)

本尊の大日如来。   鎌倉時代の作。  

s-17年2月3日 (46)    s-17年2月3日 (47)

大師堂。  右は救世(ぐぜ)観音。

s-17年2月3日 (15)

中は見えなかった。 鎌倉時代末期に作られた、弘法大師座像は、この建物の後ろに。  後で行く。
少しのお願いをして。

s-17年2月3日 (49)   s-17年2月3日 (50)    s-17年2月3日 (54)

左隣に、びんづるさんがいた。

手が痛い人は、びんづるさんの手をなでる。 痛さは、びんづるさんに移る。

s-17年2月3日 (55)    s-17年2月3日 (52)    s-17年2月3日 (53)

本堂の右に来た。  家畜堂。  最初に読んだ寺伝に牛が出てきた。
その関係で、動物が大事にされる。   近くに、動物の供養塔があった。

s-17年2月3日 (41)    s-17年2月3日 (42)

本堂裏に、鎮守堂。  鎮守様は境内を守る神。  それで鳥居か。

s-17年2月3日 (43)    s-17年2月3日 (44)

大師堂は、前堂と後堂。  神社に似てる。   後堂に、大師像坐像が。

s-17年2月3日 (45)

右の納経所で、納経帳に書いてもらう。

s-17年2月3日 (56)

自分のを書いてる所。  昨日、右端には何が書いてあるか分からなかった。  奉納だった。
普通は、写経とかを納めて、その後書いてもらう。   奉納した印に。

s-17年2月3日 (57)    s-17年2月3日 (61)

戻る。   あたたかさを感じる陽の光。

s-17年2月3日 (18)    s-17年2月3日 (19)

1個いただいた。   おじぎして出る。
s-17年2月3日 (58)    s-17年2月3日 (59)    s-17年2月3日 (60)

明日もお寺になります。  道の駅から歩いて。
その後、寺は一休み。

あたたかい1日。  美味しいミカン。
恵方巻は、食べそびれた。

【ここの寺の宗派】   宗派は真言宗御室派    本山は仁和寺。(昨日紹介した崇徳上皇親子と関わりが)

   仁和寺 旧御室御所御殿の見学。  白書院・黒書院。  渡り廊下。  襖絵。  庭園。~京都市~ 他 (2015/4/10)
   仁和寺、遅咲きで背の低い御室桜が、満開。  白い雲のように咲き誇って。  国宝の金堂。~京都市~ 他 (2015/4/9)    

【今日の一句】   「 春が来て 冬の重さを 脱ぎ捨てる 」    

                   ※ 夜中の12時をまわって、春だなって。  
                      北海道にいたら感じないけど、九州・四国では、はっきり違う。
                      灯油ストーブは、微少で十分。

【今日の歌】   早春賦   4日は立春。  まだ、「春は名のみ」の地方が多いけど。
                                    
           ※ 下に出てくる菜の花畑は、愛知県の渥美半島のよう。



【道の駅】      みま

【明日の予定】     龍光寺

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今回の四国南周りの旅は、88ヶ所霊場に寄ってみる。
だから、半分くらいは、巡礼の旅。

最初は、 第43番札所 源光山 明石寺(めいせきじ)。
卯之町(うのまち)の重伝建地区がある、西予(せいよ)市宇和町にある。

山号の源光山の源は、源頼朝の源。
面白いなって思う話だった。
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宇和島市の北部。  

  ※ 右地図に小藪温泉が。 
    夕食が、囲炉裏で。 囲炉裏の経験は無い。 数日前、行くかどうか検討していた。 最後に紹介。

s-17年2月2日 (2)    s-17年2月2日 (1)

町並みから少し離れて。   坂を上る。

s-17年2月2日 (3)

もしかして、一番西の端でしょうか。  境内図は、四国霊場のHPから。 詳しい方がいい。 

s-17年2月2日 (43)    s-17年2月2日 (41)

ここまでの道はいい。 駐車場は広い。 石段を登って。 石垣の石が大きい。

山門は、石段の上正面に。

s-17年2月2日 (35)

山門。    左に手水舎(ちょうずしゃ)。 奥に、次の寺への遍路道。(のちほど)

s-17年2月2日 (5)    s-17年2月2日 (6)

山門の中。  草鞋を履いてのお遍路の時代があった。  
明日は節分。  行事がある。 こんなこともするよう。bbbvbbbb.jpg  (YouTubeから)

s-17年2月2日 (7)    s-17年2月2日 (8)    s-17年2月2日 (12)

石段を上がった右に、本坊・納経所。 最後に行く。

s-17年2月2日 (9)

本殿。   赤瓦の屋根。  唐破風(からはふ)のまるい屋根。  撮影場所の右に、地蔵堂。

s-17年2月2日 (10)    s-17年2月2日 (11)

お城の石垣のよう。

s-17年2月2日 (13)

本堂。 本尊は、千手観音。 天井絵があったけど、気付かなかった。 

  ※ 左下に古い神社があって、その末社の建物。 今は使ってないよう。

s-17年2月2日 (14)    s-17年2月2日 (15)

右に鐘楼と、大師堂。  鐘楼は、江戸時代の建物。 他は明治かな。

s-17年2月2日 (16)

大師堂。 右の方に、仏足跡。   ※ 撮影のことは書いてなかったので、右写真。  本堂内は禁止。

s-17年2月2日 (18)    s-17年2月2日 (17)

左から、鐘楼・本堂・大師堂。  右に、夫婦杉。

s-17年2月2日 (19)    s-17年2月2日 (20)

ここで、山号の源光山のいわれを。
まず、Wikipediaでは下のように。

    建久5年(1194年)に、源頼朝が池禅尼の菩提を弔うため阿弥陀如来を安置、経塚を築き堂宇の修繕をした。
    この時に山号を現光山から源光山に改めたという。

頼朝が、池禅尼(いけのぜんに)を弔って以来、源光山になった。
上の阿弥陀如来は、今は無い。

池禅尼は、下のような人。

    平忠盛の正室。平清盛の継母に当たる。後に崇徳天皇の皇子・重仁親王の乳母となる。

上について少し。

重仁親王(しげひとしんのう)は、崇徳天皇のあと天皇になれた。
でも、天皇は崇徳(すとく)天皇の弟が、後白河天皇に。

崇徳天皇(上皇)と後白河天皇の政権争いが起きる。 保元の乱。
崇徳天皇は負けて、讃岐(さぬき)に流される。 

   ※ 重仁親王も讃岐に来た説が。 高松市の鬼無の近くに廟(びょう・はか)が。

頼朝について、下に。
平治の乱で、まだ子供の頼朝は、平家に捕まった。 普通は斬首。

頼朝の命を助けたのが、池善尼。 伊豆に流されることで済んだ。
   ※ なぜ助けたかは、色々理由。 ただ、人質時代、嫌われていなかったよう。

後の時代に、頼朝は伊豆から挙兵。 

    平治元年(1159年)の平治の乱においては複雑な政争を勝ち抜いた清盛が勝利し、
    その結果、源義朝ら他の軍事貴族が駆逐された。

    翌永暦元年(1160年)2月、義朝の嫡男で13歳の頼朝が池禅尼ならびに頼盛の郎党である平宗清に捕えられた。
    この際、池禅尼は清盛に対して助命を嘆願したと言われている。

    また頼朝の助命の為に池禅尼が断食をし始めたため、清盛も遂に折れて伊豆国への流罪へ減刑したとも言われている。

頼朝はこの恩があって、菩提を弔い、寺を整備。
どうしてこの地になったかは、分からない。(義経が伊予守になっていた時代はあるけど)

下は、池禅尼の像。  ※ 彼女の子孫は、平家だったけど、鎌倉幕府で厚遇される。

s-17年2月2日 (42)

さるすべりの木かな。  皮がむけて、猿も木から滑(すべ)りそう。   

〇に、顔。  怨念の表情でない。 池禅尼?  下に山門。 

s-17年2月2日 (21)    s-17年2月2日 (22)

左隣の古い神社。  少し荒れて。  神仏習合の時代が長く続いた。

s-17年2月2日 (23)

左に道。 参詣道。 次の44番札所に向かう道。 次は大洲(おおず)だから遠い。

明石寺の伝説が書いてあった。

  ※ 夜明けに驚いて去ったのは、暗いうち鶏が鳴いたから。 

  ※ 鶏が鳴く話は他にも。
    家康がある戦いで負け、家臣と岡崎に急いで戻る途中、ある寺で一晩。
    夜明け前に、鶏が鳴いた。 家康は寺を出た。
    追っ手から、間一髪逃れることが出来た。

s-17年2月2日 (34)    s-17年2月2日 (24)

境内のずっと左奥に、弘法の井戸。   童(わらべ)地蔵が。  ※ 京都大原の三千院で見た、童地蔵

s-17年2月2日 (25)    s-17年2月2日 (26)

これがその井戸。 かぶりものが重そう。

s-17年2月2日 (27)    s-17年2月2日 (28)

向こうの納経所で、納経帳に書いてもらう。

s-17年2月2日 (29)

真ん中は、本尊の名前。 千手観音。 一番上の字は、千手観音を表す梵字ですね。yjimage_201702031119108b6.jpg
左は、明石寺。 右は分からない。   本尊は、真ん中の写真の感じか。

s-17年2月2日 (39)    s-17年2月2日 (40)    s-17年2月2日 (31)

納経所前から撮影。       明日の準備が始まった。

s-17年2月2日 (30)    s-17年2月2日 (33)

駐車場に戻ったら、この地図。 赤〇に重伝建地区が。 最後に紹介。  ロウバイ(蝋梅)の花。

s-17年2月2日 (32)    s-17年2月2日 (37)    s-17年2月2日 (38)

坂の下には、里山が広がる。

s-17年2月2日 (36)

四国巡礼の1日目でした。
面白い話があったので、よかったかなと。

何もなかったら、つらい。 信心深くない私には。
巡礼だから、お参りすればいいんだけど。

【今日の一句】  「 明日は節分 移りゆく季節を感じて 恵方巻でも空海 」

【記事の紹介】 

    西行法師の道を歩いて、崇徳天皇白峯の陵へ。  81番札所、白峯寺。~坂出市~  他  (2012/12/26) 

    卯之町の街並み  開明学校~現存する西日本最古の小学校~    (2009/12/19)

    渓流沿いの温泉宿、小薮温泉 ~有形登録文化財の建物  大洲市肱川町~   他  (2011/2/3)

【今日の歌】     ある日の午後   森山良子   

              ※ 歌詞に、「古いお寺のいわれ」という一節が。 

              ※ 都忘れの花も。  一度紹介したことが。
                崇徳上皇の少し後の時代、順徳天皇が佐渡に流された。

                その時に、都をなつかしんで詠った歌が、最初と云われる。
                  「いかにして 契りおきけむ白菊を 都忘れと 名づくるも憂し」
          


【道の駅】        どんぶり館

【明日の予定】   42番札所 仏木寺

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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12月の6日に、九州の門司に入った。
正月をまたいで、1月いっぱい九州に。

長島でいつものようにお世話になり、車を万全にして、北上開始。
季節の上での春を間近に、四国に渡る。

梅の花を見ながら、今回は四国88寺の巡礼を中心に。
四国の南岸をまわって、高松に向かう。

2月の末には、京都に。
旅仲間の寅さんが、早く来いと待っている。
桜咲く京都を見学して、北に。

今日から、四国の旅がスタート。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印は、三崎港。

s-17年2月1日 (1)

佐賀関港から、70分の旅。

s-17年2月1日 (2)

フェリーは「遊なぎ」。  新しい。  昨年夏に進水。

s-17年2月1日 (7)

大きな口から入る。  サメの口。



今日は、風が強い。

s-17年2月1日 (9)    s-17年2月1日 (10)

2時出航。

s-17年2月1日 (11)

この航路は、2年ぶりか。  港が遠くなって。

s-17年2月1日 (12)

お店もある。

s-17年2月1日 (13)

時々、フェリーが。  この船は、八幡浜(やわたはま)から、別府に。

波は荒い。

s-17年2月1日 (3)

これは、今乗ってる船。  大きなフェリーではない。

今日は揺れると思っていたが、船は揺れない。
理由は、この船には、フィン・スタビライザーが装備されていた。 揺れ防止の装置。

〇から、写真右のようなのが出てくる。
これの角度を、コンピューターで調節して、揺れを防ぐ。   

   ※ 飛行機の主翼部分の、小さく動く翼と同じでしょうか。

s-17年2月1日 (16)vvvv     Fin_Stabilizer_(ship_front_view_)ppp.jpg

佐田岬半島の突端が見えてきた。   佐田岬灯台も。  ※ 半島の記事は、最後に紹介。 そこで。

s-17年2月1日 (4)    s-17年2月1日 (5)

この半島は、日本一細長いと云われる。  山脈の頂上付近だけが、海から顔を出して。

s-17年2月1日 (15)

上の場所は、中央構造線(断層帯)の、四国の左端。  四国の剣山も石鎚山も、このそばに。

熊本地震は、構造線の付近で起きた。

Tectonic_map_of_southwest_Japan.jpg

灯台には行ける。  途中から歩いて。

s-17年2月1日 (6)

反対側に、島は無い。  遠くには、四国の南の方が。

s-17年2月1日 (17)

険しい海岸線。  国道197は、頂上付近を。 

昔は、こっちの海岸線沿いに、曲がりくねった細い道。   行くな(197)と云われた。

s-17年2月1日 (19)    s-17年2月1日 (20)

三崎港に入った。

s-17年2月1日 (21)    s-17年2月1日 (22)

無事に船から出る。 四国の空気。

s-17年2月1日 (34)    s-17年2月1日 (23)

この時、四国の南に行くか北にするか決まっていない。 迷っている。
とりあえず、八幡浜に。   晩に、南周りに決める。 数年ぶり。

s-17年2月1日 (35)

快適な道。   集落は、陽のあたる南側に多い。

s-17年2月1日 (36)

トンネルもいっぱい。 風車も見た。

s-17年2月1日 (37)

途中に展望台。  隣に建物があって、風景はよく見えない。

DSCF1084ppppp.jpg 

渡り鳥は、この岬で羽根を休める。

s-17年2月1日 (26)    s-17年2月1日 (27)

展望台の中に、こんなの。  この人は、ここ伊方町の出身だった。
LEDは世界の照明を変えた。  電気の節約。 明るい。

  ※ アインシュタインは、相対性理論を考え出した。
    でも、この理論が原爆を生み出す元になる。

    中村博士の発明は、ほんの少しのマイナスもない。 
    世界に大きく貢献した。 すごいことかな。   

s-17年2月1日 (25)     s-17年2月1日 (24)

途中で、北側が見えた。  下に行った記事は、多分あるのではと。

s-17年2月1日 (29)

上の写真の右方向。

s-17年2月1日 (30)

山の上から、やっと下りてきた。

s-17年2月1日 (38)

イノシシが飛び出してきた。  車載カメラの撮影は、やっと間に合った。

s-17年2月1日 (39)

この大きさに出会ったら、大変。  畑を荒らすから、みんな困っている。
しっぽが可愛い。

s-17年2月1日 (40)

ここは、道の駅 八幡浜みなっと。 山は、ミカン畑。 

s-17年2月1日 (31)

前回来た時は、無かった。 停泊場所を見つけるのに、苦労した。  途中見たフェリーは、ここから出た。

s-17年2月1日 (32)    s-17年2月1日 (33)

四国に入った。

南岸の見学は、ほぼ終わっているけど、いい所は再度。
見てない所を探す。
途中の四国88寺に寄りながら。

【今日の一句】 「 四国の旅は 咲き始める花を 楽しみながら 」

【記事の紹介】

   佐賀関から、四国に渡る。  真珠湾攻撃の潜水艇が訓練した、三机湾。~伊方町~  他  (2014/3/31)
   国道九四フェリーで、四国へ。  亀ヶ池温泉。~別府市・伊方町~  他  (2013/3/11)

   日本一細い半島、佐田岬半島 ~伊方町~  明日、九州へ  他  (2011/3/7)  灯台を見に行く。

※ 八幡浜は見学しないので、以前のを紹介。

   保内の明治の町並みを歩く ~八幡浜市保内町~   他  (2011/2/15)  (裕次郎と関係が)
   寒い四国です。 八幡浜の街を少し散歩。 八幡浜ちゃんぽん。~四国の西の端、八幡浜市~  今までのラーメンのまとめ  (2011/2/14)

【道の駅】    八幡浜みなっと

【明日の予定】     明石寺(四国88寺)。  他もかな。

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今日は片道10㌔の往復。     半分以上山道。
標高750㍍の、横峰寺。  よこみねじ。  60番札所。

私のおばあちゃんが、昭和18年頃、横峰寺から香園(こうおん)寺へと、下ってきた道。
その道を歩いてみる。

9時過ぎに、朝食を食べた。
どうしても眠く、寝てしまった。

出発が遅れた。 12時少し前。
明るいうちに戻って来れるか、少し不安。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

横峰寺は、石鎚山の中腹に。

   ※ 自分は、こっち方面から石鎚山に登ったことはない。  ロープウェーがあるよう。
           西日本の最高峰、石鎚山に登る ~頂上は大きな岩の先っぽだった~  他  (2011/5/25)

道の駅から出発。

s-16年3月12日 (1)    s-16年3月12日 (2)ppp

61の香園寺から60の横峰寺に行く道。
反対周りなので、逆打ちと呼ばれる。  ※ 下の地図はあるサイトからお借り。 出どころは、公的なもののよう。

 s-16年3月12日 (3)mmm

香園寺からの遍路道に入っている。  左に高速。  花が咲いた。

s-16年3月12日 (4)    s-16年3月12日 (5)

ずっと、急ぎ足。   

何の木かな。  花はまだ。  梅ではない。   右写真は、右に人家。

s-16年3月12日 (6)    s-16年3月12日 (7)

香園寺の奥之院。

s-16年3月12日 (9)    s-16年3月12日 (10)

1時間ちょっと歩いて、山道に入る。

s-16年3月12日 (11)    s-16年3月12日 (12)

西条市の町並み。  見晴らしがいいと、携帯が使える。(万が一の時はここまで来れば)

s-16年3月12日 (13)

時々距離の表示。   励みになる。

ここから2時間はかかる。 3時過ぎる。
  
薄明るいうちに、さっきの香園寺の奥之院までもどればいい。 
そういうことにした。 頭につけるライトも、懐中電灯もある。

s-16年3月12日 (14)    s-16年3月12日 (15)

時間のことを心配するのは、やめた。

おばあちゃんは、どんな靴で歩いたのでしょう。  きっと、今よりずっと粗末。

s-16年3月12日 (16)

タニウツギとある。  ピンクのこんな花
      上三依水生植物園。  ヒマラヤの青いケシ。  太くなった、ジムグリ。~日光市~  他  (2014/6/9)

右の字が読めない。 調べたけど、降参。

s-16年3月12日 (17)    s-16年3月12日 (18)

普通の登山と違うのは、登りばかりでない。  だから楽。

5月ごろ歩いたら、気分爽快。  花が咲いて、温かい。
写真中央遠くの斜面に、何かが見えた。  それが寺かは分からない。 

地図では、目指す寺はあっちの方。  一度下って。

59番札所の国分寺から横峰寺への道は、谷下にある。

s-16年3月12日 (19)    s-16年3月12日 (20)

2時少し前。

s-16年3月12日 (21)    s-16年3月12日 (22)

三十一丁とかあるけど、意味が分からない。  

s-16年3月12日 (23)    s-16年3月12日 (24)

昨年、福井県の辺りで、ストックを1本忘れた。   あれ以来1本。
先日、松山市で2本買った。  ストックは高い。 出費は痛い。

今日は、それを使っている。  4本足で歩いている。 疲れは、全く別。

s-16年3月12日 (25)

お遍路さんはいつ倒れてもいいように、白装束。

s-16年3月12日 (26)

可愛い地蔵さん。 彫った人の表情だと思う。 その時の心。

s-16年3月12日 (27)    s-16年3月12日 (28)

しばらく登りが続いた。  おばあちゃんが、ふっと下りて来たらどうしよう。

昔、おばあちゃんの写真を見たことがある。
似た人なら、声をかけるぞって。 50代半ばの人。 自分より若い。

偶然っていうのは、ある。  ※ 大きな偶然は、今まで3度経験。 1つは書いてない。 書けない。

s-16年3月12日 (29)

霧っぽいので、木から雨のように滴り落ちる。

s-16年3月12日 (30)

もうすぐだ。  途中、10人くらいとすれ違った。

s-16年3月12日 (31)

車道に出た。   右写真で、右に。

s-16年3月12日 (32)    s-16年3月12日 (33)

着きました。   3時15分。  のんびりできない。

s-16年3月12日 (34)

奥が、大師堂。

s-16年3月12日 (35)

本堂。  残雪。

s-16年3月12日 (36)

どうして、こんな高い所に。

苦労してくると、有難味が増すのか。  修験の地だったのか。

s-16年3月12日 (37)

ご詠歌は「縦横に 峰や山辺に 寺建てて あまねく人を 救うものかな」。 横と峰が入っている。

本堂。   少し前、たくさんの人がいた。

s-16年3月12日 (38)

標高750㍍。  3番目とある。  1番目は、雲辺寺ですね。
             浦島神社  雲辺寺 ~八十八箇所中で最も標高の高い札所~    他   (2009/12/13)

s-16年3月12日 (39)    s-16年3月12日 (40)

ここは真言宗御室派。
      仁和寺 旧御室御所御殿の見学。  白書院・黒書院。  渡り廊下。  襖絵。  庭園。~京都市~ 他 (2015/4/10)

振り返って、向こうに大師堂。

s-16年3月12日 (41)

下に納経所。   右は、庫裏か。
いそがしいから、2人で書いていた。   納経は、行った証拠。

s-16年3月12日 (42)    s-16年3月12日 (43)

この人達は正装。

s-16年3月12日 (44)    s-16年3月12日 (45)

食事の時間は無い。 3時35分出発。
かりんとうを食べながら下った。

ここから、山道。

s-16年3月12日 (46)

ずっと急ぎ足。   問題が起きた。
左足の外側が、くつずれ。  くるぶしの少し上。  靴にぶつかる。  今までなかったのに。

歩き方を変えたら、何とかなる。
  ※ 対策はあって、次の時には、きっと大丈夫。

ここで、少し休憩。  弁当を食べた。  美味しくない。   山は寒いから冷えた。 味噌汁も。

s-16年3月12日 (47)    s-16年3月12日 (48)

車道に出た。  ここまで来たら、もう急がなくていい。

s-16年3月12日 (49)

香園寺の奥之院に、滝があった。

s-16年3月12日 (50)    s-16年3月12日 (51)

来た道を戻って。   車はライトを点け始めた。

s-16年3月12日 (52)    s-16年3月12日 (53)

6時35分。   着きました。

s-16年3月12日 (54)

納経帳にこのように。

s-16年3月12日 (55)

無事に行って来れて、何より。

この日は、乾杯って少しのビールを飲んだ。
体調がおかしくなったのは、次の日の朝。

風邪とも違う感じ。 もやもやって少し苦しい。 熱は少し。
食べても美味しくないので、寝た。
ずっと寝てた。   水だけ飲んで。

その次の日の朝、お粥を作って食べた。
薬も飲んで。   栄養ドリンクも。  ビタミン剤も。

お昼に、体調は良くなった。
元にもどって、ケロケロケロって感じ。

【今日の一句】   「 おばあちゃんの面影を 追いかけて 横峰寺 」

【動画】



【ブログ紹介】    西条市にいたので。

西条市の湧水、「うちぬき」。 観音水の泉。~西条市~  明日、剣山へ。  他  (2013/3/16)
石鎚神社本社。  64番札所、前神寺。~西条市~ 石鎚山には、登れない。 他 (2013/3/15)

【その他】 真田丸について

    信繁と梅が結ばれた。  梅を演じてるのは、黒木華(はる)。
    キリである長沢まさみは、さびしそう。
    今のキリは、軽い感じ。

    真田丸の話の最後の山場は、キリが関係してくる。(自分の予想)
    そこは、真田信繁(幸村)の話の面白さのベスト3に。

    キリは信繁の正室になって、お梅を生む。
    大阪夏の陣で信繁は死ぬが、その直前の信繁とお梅の話が面白い。
    これがあるから、大河ドラマになったのではと云いたくなるほど。

       白石城は、木造での復元。  片倉小十郎の妻は、真田幸村の娘、阿梅(おうめ)姫。~白石市~ 他 (2014/10/12)

    今、上田城を作っている。 現在はこのように。
       信州上田は、真田3代の里。  上田城跡。  柳町の家並み。  信玄の重臣、板垣信方の墓。~上田市~ 他 (2015/6/24)

【余談】 梅を演じてる黒木華(はる)という女優がなかなかいい。 蒼井優に少し似ている。
     名前は本名。
     長沢まさみが、くわれている感じ。

     華をどうして「はる」と読ませるかが分からない。
     名前の漢字辞典には、はると載っている。
     ネットで調べても、なぜそう読めるかは、見つからない。

     親は、何を考えていたかですね。
     ここからは、自分の予想。 想像。

     華は、中国また台湾の意味がありますね。
     華流と云う言葉がある。  韓流(はんりゅう)の云い方に似ている。

     台湾アイドルグループは、華流。  映画など芸能関係でも使う。  
     この華流の読みが、ファーリュー。
     日本人が聞けば、ハルに聞こえる。  華はハ、流はルですから、そう考えても、華流はハル。

     黒木華の両親か先祖に、台湾系の人がいるのではと。
     親は、この子が大きくなったら、芸能界で活躍してほしいと願った。
     その時、親が思い浮かべた言葉が、華流。

     華流では何だなってことで、華だけとって華とし、読みは「はる」に。

     自信は無いけど、そんな風に考えてみました。

     黒木華の演技を見ていたら、その世界に引き込まれます。
     なつかしい時代の雰囲気を持っている。

【停泊場所】   小松オアシス

【明日の予定】   休み      15日から動きます。

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自分は、マップルの情報誌を使っている。
それで足りない部分は、どうするか。

ネットでその町を調べる。
Wikipediaの情報を見る。
   ※ その町のHPは見ない。  HPの作り方が様々で、見にくい。

今日の西山興隆寺は、それで見つけた。
三重塔があって、寺にはそれなりの歴史がある。
そして、長い石段。

それで十分。   行ってみようとなった。
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少し山に入る。

s-16年3月11日 (1)    s-16年3月11日 (2)

仁王門から出てきて、ここにいるのか。

s-16年3月11日 (3)

流れるように読みたくなる歌。   橋の裏に経文と。  下に行く道は、あったのかな。
 ※ こんなの Nisiyamakouryuzi0ø (Wikipedia) 梵(ぼん)字の経文ですね。

紅葉の時期には、人でいっぱい。  駐車場が、やたらと云いたくなるくらい広かった。

s-16年3月11日 (4)    s-16年3月11日 (5)

仁王門。   大正時代。  

s-16年3月11日 (6)

石段はずっと続く。   仁王様は、鎌倉時代。  修復は、1体数百万円でしょうか。

s-16年3月11日 (7)    s-16年3月11日 (9)    s-16年3月11日 (8)   

彫物も、見逃せない。   この地方の、それなりの人が彫ったよう。

s-16年3月11日 (10)    s-16年3月11日 (11)

四国別格二十霊場は、88寺の他に、20。   合わせて108。
88寺程ではないにしても、お参りする人はいるそう。

荘厳な雰囲気になってきた。

s-16年3月11日 (12)

右に墓地。

s-16年3月11日 (13)

即身仏になる時のに、似ている。  穴の中で鐘を鳴らして読経。  建物の下の穴の中で。

s-16年3月11日 (14)    s-16年3月11日 (15)

牛岩。  頼朝が建ててくれたとある。   なんで、東国の頼朝が。

  ※ 頼朝の時代、伊予を治めていたのは、河野氏。(越智氏の流れをくむ) 
    河野氏は、平氏に付かず源氏に付いた。

    頼朝にとっては、有難いことだった。

口は、向こう側に。

s-16年3月11日 (16)    s-16年3月11日 (17)

美味しいかいって、聞いてみた。
こんなに突っ込まれたら、食べれんじゃろが、モ~、って言った。
いちおう、もうしわけないって。

s-16年3月11日 (37)

千年杉の株。 4畳半ほどの広さ。  参道が根を傷めましたね。

s-16年3月11日 (18)

最後の急な石段。

s-16年3月11日 (19)

横にこんな木。   伝説が。

この伝説は、この寺のオリジナルなら、これを考えた人すごい。
どこかに似たのがあって、それをアレンジするというのが、多いでしょうか。

この伝説で、西山興隆寺の石段は、大変と分かる。

  ※ 大変でしょうから押してあげますねって、誰かの腰を押す。
    あなたは狸さんですかって云ってきたら、面白い。 20081202192546.gif  

s-16年3月11日 (20)    s-16年3月11日 (21)

口元が美しい。 

s-16年3月11日 (22)

お城のような石垣。 これなら、何かあったら、戦える。

s-16年3月11日 (23)

宝篋印塔。  南北朝。   頼朝の供養と伝わっている。  重要文化財。

s-16年3月11日 (24)

本堂。 

  ※ 西山興隆寺は、真言宗醍醐派。  その別格本山。(874寺のうち18)
       醍醐寺の境内は、450㍍の山の上まで広がっていた。~京都市~  僕が僕であるために(尾崎豊)   他  (2012/5/4)

    真言宗には、御室派や智山派などがありましたね。
    すべての本山は、高野山の金剛峰寺でいいでしょうか。

s-16年3月11日 (25)

吉井勇の歌碑があった。

弘安の鐘とある。  実は、重要文化財の鐘。  別の建物にあって、見られない。
別の新しいのを、普段は突く。

  ※ 吉井勇がここに来たのは、昭和5年の秋。
    彼は、昭和10年から3年間、土佐に隠遁する。 奥さまのスキャンダルがあって。
    その後京都に戻って、一気に花開く。

    この頃から、四国と関わりを持ち始めているよう。
    親しい友人は、高知に。

       轟の滝は、落差80㍍、3段の滝。  吉井勇はなぜ、この地、猪野々に隠棲を。~香美市~ 他 (2014/4/7)

s-16年3月11日 (26)    s-16年3月11日 (27)

本堂。 88寺だけでは不安、もっとと云う人は、やって来る。

s-16年3月11日 (28)

振り返って、高台に三重塔。  右は、大師堂。

s-16年3月11日 (29)

どうでしょう。   こうです。

s-16年3月11日 (30)    s-16年3月11日 (31)

横から。   狭いし木があるので、撮影は大変。

見られるための工夫は、特にしていない。
  ※ その面で完璧なのは、室生寺五重塔。(2013年春)

いつの日か、国の重要文化財になる。   ※ 丹原町は今は西条市に。

s-16年3月11日 (32)    s-16年3月11日 (33)

細身かなって感じるので、五重塔の下3つには見えない。
美しさでは、問題ないよう。

s-16年3月11日 (35)    s-16年3月11日 (34)

戻る途中、石垣を撮った。 右は、新しい石垣か。  中央右に、つなぎ目が見える。

歌碑や句碑がいくつかあった。  ※ どんな人か、名前は調べることに。

s-16年3月11日 (36)

仁王門に、こんなの。  3匹が兄弟なら、遊びかも知れない。 

s-16年3月11日 (38)

山の上は、真っ白。  行くのは命がけ。  右に、石鎚山。  明日は、石鎚山の中腹まで。

s-16年3月11日 (39)

奥の尖がった山かなと。

s-16年3月11日 (40)

三重塔と石段が見たかったので、行って来ました。

信仰の力は、大きいですね。
あの寺をつくるのですから。

【今日の一句】 「 石段の上に三重塔 その上に 青い空 」

【ブログ紹介】  今日は3月11日。   あの日から5年。  ブログを3紹介。

    最後まで防災無線で叫び続けた人は、2人いた。 ~南三陸町~   他   (2011/4/13)
    大船渡市の被災地に、復興の足音が・・・   他  (2011/3/27)
    越喜来診療所の清掃  人々は流された、という言い方  陸前高田市の街並みは消えていた   他  (2011/3/29)

【今日の曲】    東日本大震災写真集 「無言歌」     作曲は札幌のTさん。  写真は半分が自分。 半分は外国メディア。 



【道の駅】  小松オアシス

【明日の予定】     横峰寺

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松山市の近くに、ちょっとした用事があったので、行ってきた。
天気は厳しい雨だったけど、松山市内を見学。

旅をしていたら、いろんな句碑や歌碑に出会う。
その作者のほとんどが、正岡子規の門下生やその流れ。

そんなことで、子規関係とお城と道後温泉を歩いた。
傘が壊れそうな風で、写真は適当になった。
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久しぶりの松山市。

s-16年3月9日 (1)    s-16年3月9日 (2)

車は、道の駅ふたみに。  伊予上灘駅から、列車で行く。

駅のホームでこの風景を見た。 見たことあるなと、感じた。
思い出した。  あのとんがった山に、登ったことがある。 

小さいけど、危険なところがあった。
それで覚えている。
     本尊山に登る  海に一番近い下灘駅(?)  伊予長浜を歩く ~伊予市・大洲市~   他  (2011/2/13)

s-16年3月9日 (3)

一両の列車。  電車でない。  対面のシート。  ちょっとビールをとかの雰囲気ではない。

JR松山駅で降りて、路面電車で伊予鉄の松山市駅まで行った。
駅裏の正宗(しょうじゅう)寺の境内に、子規堂はあった。

梅がちょうどよく咲いていた。

正岡子規の像は、17歳で東京に旅立つときのイメージ。

s-16年3月9日 (6)

17歳まで暮らした家を、復元したそう。 調べてみたら、こうだった。

  ※ ここの寺は、正岡家の菩提寺。 500㍍程離れた所に、元々家はあった。
    後に、ここに移築した。 火事で焼けて、再建。
    空襲で焼けて、戦後に再度再建。
    それが今、残っている。

s-16年3月9日 (7)

坊っちゃん列車。  夏目漱石とは、仲が良かった。

s-16年3月9日 (4)    s-16年3月9日 (5)

子規の髪塔とある。  遺髪が入っている。  うしろに、正岡家の墓が。 彼の骨は無い。

与謝野晶子が、ここに来ている。

   ※ 移築したのは、大正15年。(子規が亡くなって24年後)
     子規堂が最初に焼けたのは、昭和8年。
     彼女がやって来たのは、昭和6年の11月。
     彼女は、移築した本物を見ている。    

s-16年3月9日 (13)    s-16年3月9日 (14)

子規堂の中。  展示物は、基本的には複製。 ※ 本物を置くのは、危険。

s-16年3月9日 (18)

3畳の勉強部屋。

s-16年3月9日 (8)    s-16年3月9日 (9)

住所は、自宅の住所と説明が。 この住所は、ここから東に500㍍。

s-16年3月9日 (10)

上にもあるけど、子規は絵を描くのが好きだった。

s-16年3月9日 (11)

子規は、中央に。  明治30年とある。 あと5年の命。   結核で苦しんでいる。

s-16年3月9日 (15)

虚子が、右下に。   碧梧桐が、右上に。   他は分からない。

  ※ 虚子には、あっちこっちで会う。  
       弘法大師ゆかりの名刹、善通寺。 涅槃桜が咲いていた。~善通寺市~  他  (2013/3/19)  

    碧梧桐には、数度。
       東本願寺別邸、名勝 渉成園~京都市~  昔聞いたシャンソン(さとう宗幸)  他  (2012/6/4)

s-16年3月9日 (16)

少年時代。    切れ味鋭い表情ではないけど、中身は大変。

s-16年3月9日 (17)

どれだけ人が集まっても、中心は正岡子規なんでしょうね。

s-16年3月9日 (19)

知ってるのは、何名かだけ。  真ん中辺りにいる、月斗という人には、何度か。
                  宇陀松山の町並みを歩く。  森野旧薬園、他。~宇陀市~  他  (2013/4/13)

s-16年3月9日 (20)

漱石のことば。

s-16年3月9日 (22)

松山城に。   来たことあるように思うけど、思い出せない。 6年も前か。

現存天守12城の1つ。  天守が昔のまま。
現存天守の価値は、あまりにも大きい。

名城と云って自慢してる城は、太刀打ちできない。
鉄筋コンクリートの天守の価値は、ゼロ。

  ※ 丸亀城、高知城、宇和島城も現存天守。 四国には、4つも。
  ※ 12城のうち5つが国宝。 四国に、国宝の天守は無い。
    昨年、松江城が国宝になった。 (いつ建築されたかが分かる資料が、発見されて)

s-16年3月9日 (35)

立派な石垣。

s-16年3月9日 (24)

いくつも門をくぐって。

s-16年3月9日 (25)    s-16年3月9日 (26)

鉄で丈夫にしている。

s-16年3月9日 (27)    s-16年3月9日 (28)

説明に、加藤嘉明とある。   彼が建てたんですね。  別の説明に、下が、
彼は、豊臣秀吉の子飼衆で、賤ヶ岳の七本槍七将の1人。  伊予松山藩および陸奥会津藩初代藩主。(Wikipedia)  

賎ヶ岳(しずがだけ)の戦いで、秀吉が柴田勝家に勝った。
浅井(あざい)三姉妹が助け出された。  お市は、自刃。 勝家も。

    賤ヶ岳 余呉湖 ~秀吉と柴田勝家が戦った地~  他  (2011/7/1)

s-16年3月9日 (29)    s-16年3月9日 (30)

※ 余談  賎ヶ岳七本槍の1人に、脇坂 安治(わきざか やすはる)がいる。
        今、詐欺の疑いで騒がれている女医の脇坂英理子は、脇坂安治の子孫だと云っている。
        でも、子孫の人達は、あいつは関係ないと言い出した。

        有名な時は、親せきは増える。
        悪いことをすると、親せきは一気に減る。

歩いているうちに、来たことあるって思い出した。

s-16年3月9日 (31)

外は大荒れ。  傘がつぶれそうになる。

s-16年3月9日 (32)

重要文化財の建物がいっぱい。  復元もしてるよう。

  ※ 設計図があって木造で造った時だけ、復元のことばが使える。

s-16年3月9日 (34)

松山市は、四国で一番大きい。   伊予松山藩。

s-16年3月9日 (33)

山を下りて、坊っちゃん団子。  行き帰り、ロープウエー。  今日は、歩けない。

s-16年3月9日 (36)

道後温泉に路面電車で行った。 ここは、子規記念博物館。 今日は、子規を少しだけ勉強。

s-16年3月9日 (37)

写真が撮れたのは、ここだけ。 

s-16年3月9日 (38)

道後温泉駅。 向こうからとこっちからと電車。  
ちょうどいいと撮ったら、バスも、仲間入り~って来た。

s-16年3月9日 (39)

列が長くて、入れない。

s-16年3月9日 (40)

正岡子規がいた。  野球を伝えた。 
彼が生み出した野球用語もある。 「打者」「走者」「四球」「直球」など。

s-16年3月9日 (41)

松山市には、見てない所がいっぱいある。
もっと近くに車が置けるといい。

それを見つけて、再度市街地に入りますね。

夕方雨は止みました。
また、列車に乗って戻りました。

【今日の一句】  「 路面電車の街は どこかのんびり 」 

【ブログ紹介】  山内一豊の高知城 ~高知市中央に建つ、南海の名城~   他  (2011/1/14)
         丸亀城  うちわの港ミュージアム  他 ~丸亀市~   他  (2010/12/24)
         現存天守の宇和島城 ~宇和島市~   他  (2011/1/29)  

【今日のリズム】    Best Drummer Ever [HD]       途中で神業が



【道の駅】    ふたみ

【明日の予定】    10日は、見学はしない。   
             11日は、あるお寺。  いいかも知れない。  三重塔がある。
             12日は天気がいい。  待っていた。  石鎚山の中腹の横峰寺に。  片道10㌔。

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今の住友グループの原点は、別子銅山の開発。
元禄時代に住友家が発見して、スタートした。

今はもう掘っていないけど、銅山跡が残されている。
今日は、その一部を見た。

特に、標高750㍍の東平(とうなる)地区の、産業遺産の風景は圧巻。
東洋のマチュピチュと呼ばれることも。

最初に、別子銅山記念館で、少し勉強。
丁寧に説明していただいた。

鉱山の産業遺産と云えば、鉱毒などの負の遺産も多い。
              (例えば、足尾銅山の渡良瀬川の汚染など)

住友は、負の部分に目をつぶらず、対策に苦労した歴史を持っている。
それがあるから、それなりの負い目はあるにしても、鉱山跡を残し、ここまで公開できるのかなと感じる。

四国の山は急峻。
谷は、どこまでも深い。
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場所は新居浜市に。

s-16年3月8日 (1)

上の〇は、別子銅山記念館。  右は、東平(とうなる)地区への道。

s-16年3月8日 (2)  s-16年3月8日 (3)

大山積(おおやまづみ)神社。  右に記念館。

大山祇(おおやまづみ)神社のある、大三島の方を向いている。 

s-16年3月8日 (5)

鉱山ということで、記念館は半地下の様式。

s-16年3月8日 (8)    s-16年3月8日 (4)

館長さんの説明を聞いた。  記念館の中の撮影は出来ない。

別子1号機関車。  同じものが10両、ここの鉱山のために、ドイツで作られた。
小さくても力持ち。

s-16年3月8日 (6)    s-16年3月8日 (7)

鉱山の開発は、鉱害(公害)の取り組みへの戦いでもある。

住友鉱山は、鉱害に対して、前向きに取り組んだという事は、歴史的に認められているよう。
それがあって地元の新居浜市とは、良好な関係にある。

精錬所を四阪(しさか)島に移した。   すべてが解決したわけではなかったけど。
この碑は、そっちを向いている。

近くに、国領(こくりょう)川。 
この川が流す土砂が、新居浜平野を作った。
今は上流にダムが出来、水量が減っている。

海から遠くないのに、もうこの渓谷。
s-16年3月8日 (10)    s-16年3月8日 (9)

鉱毒事件と云えば、足尾銅山が有名。
下のような、鉱害に対する取り組みの違いをまとめた、ある資料がある。

対策の技術が確立されてない中、取り組む姿勢はあったと、読み取れる。(詳しくはここに
他の資料からも、同じ事が。

okiuyuuu.jpg 

社員の勤労奉仕で大きな運動場がつくられた。
その跡。  階段状の観客席が残っている。

右の銅鉱石は、お祭りの神輿に乗る。  300㌔。

s-16年3月8日 (12)    s-16年3月8日 (11)

記念館の書棚に、田中正造の本がたくさんあった。
彼から学んだことがあるよう。

  ※ 最後に、別子銅山煙害事件については下に。

ppppkopppmmm.jpg 

住友グループは、十分ではなかったにしても、鉱害対策を取組んだ自負があったので、鉱山跡を見捨てることはしなかった。
自分たちの発展の礎は、別子銅山にあると、大事にすることになる。

ここは、少し山に入った、マイントピア別子。   別子銅山跡の、観光施設。   道の駅でも。

s-16年3月8日 (13)

観光坑道があって、掘っていた時代を学べる。   冬桜は、間もなくお終い。 11月から咲いていた。

s-16年3月8日 (14)    s-16年3月8日 (15)

トロッコ列車に乗って、歩いて、入り口が見えた。

s-16年3月8日 (16)

山の上で、銅鉱石の露頭を見つけたのが始まり。
そこに、最初の坑道。   それが、歓喜坑道。  大きな喜びがあった。

掘る人は、四国遍路の衣裳のよう。   少しの灯りの中で。

s-16年3月8日 (17)    s-16年3月8日 (18)

最終的なのは、ここでは作れない。 当時は大阪で精錬。  女の人が運ぶ。 30㌔。

s-16年3月8日 (19)    s-16年3月8日 (20)

作業場はどこも、山の斜面。   どれだけ手間暇かけても、銅は高価。 利益は大きい。

s-16年3月8日 (21)    s-16年3月8日 (22)

火薬庫の天井は、筒抜け。  当時のまま。

s-16年3月8日 (24)

下の赤い橋は、ピントラス橋とある。   
三角を組み合わせたトラス僑。 部材をピンで留めたから、ピントラスだそう。   それ以上は、分からない。

s-16年3月8日 (23)    s-16年3月8日 (25)

第四通洞。  色々使われたトンネル。  この後、第三通洞も見に行く。
第三はずっと上にある。  上から掘って来たので、下が後になる。

s-16年3月8日 (26)

中。  普通の人も通った。 暗く怖かったという。

s-16年3月8日 (28)    s-16年3月8日 (27)

左は、マイントピア別子の建物。  右は、発電所だったか。

s-16年3月8日 (29)    s-16年3月8日 (30)

東平(とうなる)地区に移動。  30分ほど走ったでしょうか。  
曲がりくねった細い道を、登った。   標高750㍍まで。

  ※ ならす、と云う言葉がある。   平らにするという意味。   均す、平らす、と書く。
    そんなことで、東平は「とうなる」と読めそう。

駐車場。

s-16年3月8日 (33)

上の写真の、左奥。  向こうの谷を下りたところに、第三通洞。 先にそっち行く。

s-16年3月8日 (51)

下を見たらこう。  深い谷。

s-16年3月8日 (32)    s-16年3月8日 (31)

トンネルは、どこにでも。

黄レンゲショウマとある。   レンゲショウマの変種でしょうか。 珍しい花。   絶滅の不安が。

    滝野すずらん丘陵公園で、滝を見る。  レンゲショウマの花。 ~札幌市~  他  (2013/9/17)

s-16年3月8日 (34)    s-16年3月8日 (35)

谷底まで、100㍍はありそう。  道をつくるのも命がけ。

s-16年3月8日 (36)

着きました。  原っぱのように、平。

採鉱本部が、ここに置かれた時期があるのですね。  

s-16年3月8日 (37)    s-16年3月8日 (38)

変電所跡。

s-16年3月8日 (39)

第三通洞。    山の向こうまで突き抜けている。

s-16年3月8日 (40)    s-16年3月8日 (41)

トンネルの上の要石に、住友家の家紋があった。

P6280231pppp.jpg 

左下から右に行って、中に入り込んだ。  山の上から掘り始めた。

s-16年3月8日 (42)    s-16年3月8日 (43)

赤〇に今はいる。  そこに、第三通洞。   第四通道はその下に。 下に掘り進む。

s-16年3月8日 (44)

駐車場に戻って来て、東平歴史資料館を見学。  学校。

s-16年3月8日 (46)

今の時代より、人間らしい表情に見える。   気のせいかな。

s-16年3月8日 (45)    s-16年3月8日 (47)

人が生きる上で、一番必要なものは何なんでしょう。

この写真の生活には、それがある。

s-16年3月8日 (48)    s-16年3月8日 (49)

いい表情で生きようとする。 考えてみるか。  人とのいい関わりがなければ、・・・。

  ※ 今日の一番の収穫は、この写真との出会いかも知れない。

s-16年3月8日 (50)

駐車場の下に行く。   
ここには、インクラインがあった。 乗り物を、ワイヤ―で上げたり下ろしたり。

  ※ インクラインで有名なのは、京都の南禅寺の近くの、インクライン。
    琵琶湖と京都の標高が違うので、必要だった。

      琵琶湖疎水・インクライン・哲学の道を歩く。~京都市東山~  他  (2013/4/3)

s-16年3月8日 (59)    s-16年3月8日 (58)

下から見上げた。

s-16年3月8日 (52)

※ 空から見たらこう。 いっそうマチュピチュに見える。索道1      昔の姿はこう。tozentai1.jpg

                               (2枚とも、マイントピア別子のHPからお借り)
1つ上に上がって来た。   鉱石の貯蔵庫だったかな。

s-16年3月8日 (54)

鉱山の町はどこもそうだけど、幻のように消えていく。

さっきは向こう下に行っていた。

s-16年3月8日 (53)

別方向から。

s-16年3月8日 (56)    s-16年3月8日 (55)

上の場所を、上の方から。

s-16年3月8日 (57)

世界遺産への取り組みは、どうなるでしょう。
別子銅山の産業遺産のほとんどは、住友グループの所有。

登録の取り組みをスタートさせると、
住友の過去の取り組みの内容が、きっと、精査される。
そこに、住友が不安を持っていたら、取り組みは難しいかも知れない。

ただ、鉱害に対しては、常に前向きな姿勢を取って来たことは、
住友の内部史料に関係なく、客観的に認められている。

詳しいことは分からないけど、優れた人材で取り組めば、十分可能なように思う。

東平(とうなる)の風景は、日本のどこの産業遺産も敵わない。
そんな魅力の大きさ。

世界遺産への登録は、単に有名になるだけでなく、確実に後世に残ることを意味します。
そのことが大きいです。

【今日の一句】  「 山の道を 曲がって曲がって登って そこに天空のマチュピチュ東平 」

          ※ 今日、舌を噛んで血豆。
            マチュピチュ、マチュピチュって、舌を噛みそうな名前だなと思っていた。
            伊予柑を雑に食べていたら、噛んでしまった。 
            マチュピチュって感じで、手をベチャベチャにして。
            いよかんだから、噛むのかな。  

                              伊予柑の甘さは、伊予人の人情の味。  なもし、とか言いながら。      
           
【動画】   ※ 車載動画の画質が悪いです。   撮影で、ミスをしました。






【ブログ紹介】

   足尾銅山跡は、足尾銅山観光として、利用されていた。  延長1200㌔の坑道。~日光市~  他  (2014/6/7) 
   渡良瀬遊水地で、谷中村の痕跡を探す。~栃木市藤岡町~  他  (2011/10/27)
   神子畑鋳鉄橋 生野銀山 ~朝来市~  他  (2011/6/26)

【動画の紹介】    天空のまち 東平(告知版)



【今日の歌】   東平歴史資料館の上の本編のナレーションは、水樹奈々­。
           彼女は、新居浜市出身。  初代の、新居浜ふるさと観光大使。
           お父さんは、今日歩いた東平出身。

水樹奈々『禁断のレジスタンス』MUSIC CLIP(Full Ver.)    映像に東平が出てくる。



【道の駅】     小松オアシス

【明日の予定】    松山市内   道後温泉

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狂ったように暑くなった。
上着は邪魔で、半袖でいいくらい。
この天気は明日まで。

今日も、寺参り。
楽しめるのがいくつかあって、退屈はしない。

どうして、お寺に、象の像があるのだろう。
これが不思議。
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吉祥寺(きちじょうじ)は、市街地にある。  

s-16年3月7日 (2) s-16年3月7日 (1)

近くに大きなお店。  買物してそこに停める。

古い道を行く。    あっちだよって。  この像には、帰りにも会う。

s-16年3月7日 (3)    s-16年3月7日 (4)

山門です。  その前に象。

どうして象がいるのか、分からない。

お前は、狛象(こまぞう)かって聞いてみればよかった。   狛犬(こまいぬ)に似ているから。

s-16年3月7日 (5)

仏教の起源に関わりはあるようだが、むずかしい。
日本には、仏教は象に乗ってやって来たとか、分かりやすいのがあればいい。

ただですね、京都の清凉寺で、普賢菩薩騎象像を見ている。(昨年)
         天気が回復して、やっと愛宕山に。  清凉寺霊宝館特別公開で、普賢菩薩騎象像を見る。~京都市~ 他 (2015/11/20)

s-16年3月7日 (6)    s-16年3月7日 (7)

四国霊場では、本尊が毘沙門天なのはここだけと云う。

 ※ 上杉謙信が、自分は毘沙門天の生まれ変わりだと云ってたのかな。

s-16年3月7日 (8)

右本堂、左大師堂。  読経の声が聞こえた。 

s-16年3月7日 (9)

水子の像も。 すがっている。

s-16年3月7日 (10)

お参りの7つ道具のようなのはあるのか。
  ※ 略礼服の、半袈裟というのがある。 してる人を見た。 こんなの。too-004.jpg
    それがいいかな。

s-16年3月7日 (11)

四国八十八寺の寺は、お参りする人が多い。 観光寺の雰囲気でも。
88の寺を選んだのは、誰なのでしょう。 選ばれなかったところは、悔しいとか無いのか。

s-16年3月7日 (16)    s-16年3月7日 (17)

大師堂。  成就石がある。   ここの寺の名物?

s-16年3月7日 (12)    s-16年3月7日 (13)

お大師様と、吉祥天。   くぐるといいことがあるよう。

s-16年3月7日 (14)    s-16年3月7日 (15)

また見た。 隅の方にそっとあった。

s-16年3月7日 (18)

成就石。 金剛杖を入れたら願いが叶うという。
自分はそれを持っていない。
腕を入れて、何やってると言われたら恥ずかしいから、見てお終い。

s-16年3月7日 (20)

別の人が来て、お参り。 

たいていの人は、人には言えないことを、お願いしている。

s-16年3月7日 (22)

書いてもらいました。  気に入ったお寺のは、色紙にも書いてもらって飾っておきたい。

s-16年3月7日 (35)

自分は、背中が好き。  背筋の美しさ。  背筋がぞくぞくってする。   これは、まあまあか。

s-16年3月7日 (23)

男の人と話した。   逆に回る逆打ちだという。 歩きなれてるようだった。

s-16年3月7日 (24)

今日はいい天気。 思い切り息をしている。

s-16年3月7日 (25)

変わったお堂があった。   中には、七福神。

s-16年3月7日 (26)    s-16年3月7日 (27)

お参りしたら、心軽くなって戻った。
来る時出会ったこの石像が、微笑んでいた。  よかったねって感じで。

s-16年3月7日 (28)

お参りの前に、お腹が空いたので、ここで食べていた。 

野菜のてんぷらを載せて、340円。  チェーン店のより、スープが大分美味しかった。
地元の人は、どうして、2玉も3玉もふつうに食べるのでしょう。

こがねむし、?

s-16年3月7日 (29)

道の駅小松オアシスからの風景。  西条市が広がる。

s-16年3月7日 (30)    s-16年3月7日 (31)

道の駅の建物。  高速と共用。   安い温泉もある。

四国の山は高い。 急峻。  ちょっと行ってくる、とはならない。

s-16年3月7日 (32)    s-16年3月7日 (33)

野菜やミカンが安い。  キャベツとイヨカンとハッサクを買った。 手をべちゃべちゃにして食べるのに、慣れた。

s-16年3月7日 (34)

吉祥寺は、市街地の中の狭い土地に。
でも、象さんがあったり、自分は退屈しなかった。
純粋なお遍路さんでないから、こまった所がある。

横峰寺に、いつ行けるでしょう。
10㌔、山道を登る。

【今日の一句】  「 願うことで 心はきまる 」

【動画】



【今日の歌】    春のおとずれ・・小柳ルミ子



【道の駅】     小松オアシス

【明日の予定】    別子銅山関係

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お参りしたら、お参りした証拠がいる。
それが、納経と呼ばれる一連の所作。

納経書に、赤い印を押して、寺の名前などを書いてもらう。
それは、飾って置きたくなるような、1つの作品。

自分はお遍路さんと呼べるような恰好はしていないが、
今回初めて、納経だけをした。

香園寺(こうおんじ)には、山頭火の句碑があった。
亡くなる前年に来ていた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

西条市にいる。 

印が、香園寺。  赤〇が宝寿(ほうじゅ)寺。  

香園寺から、道の駅は近い。

s-16年3月6日 (1)    s-16年3月6日 (2)ppp

香園寺までの道も、駐車場も、バスでも大丈夫。 広い。

そうして、建物はこう。 自分は、アレってなってしまった。
88寺がみんなこうだったら、自分は寺巡りはしない。

来たから一応見学。

s-16年3月6日 (3)

道案内にも、子安大師って書いてあった。  ここの寺の特徴。

今ある命に感謝し、とある。   生きてることを、有難いと思うことはありますね。          

s-16年3月6日 (19)    s-16年3月6日 (21)

大きな建物は、大聖堂。  1階は、広い講堂になっている。

2階に本堂と大師堂。

s-16年3月6日 (8)

大聖堂の右に、子安大師のお堂。

s-16年3月6日 (9)

空海(大師)が赤ん坊を抱いている。   右手に錫杖(しゃくじょう)。
ゴザを丸めて、背中に。

立ってるたたずまいが、誰かの像に似ている。 空也でしたっけ。

s-16年3月6日 (10)    s-16年3月6日 (11)

※ 空海は、海の近くの洞窟で修業をしていた。
  穴の外を見たら、空と海が見えた。
  それで、空海でしたね。
      四国東南端 室戸岬  吉良川の町並み ~室戸市~   他  (2011/1/5)

建物に、木が見えない。

s-16年3月6日 (4)

大聖堂の2階に来た。   ここから入る。

s-16年3月6日 (7)    s-16年3月6日 (5)

大きな像は、本堂にある、本尊の大日如来。  
大師堂は、その向こうに。

s-16年3月6日 (6)

石像は、ここに集まって。  今日は、初夏のようにあたたかい。

s-16年3月6日 (12)    s-16年3月6日 (13)

坂村真民(さかむらしんみん)の句。
同じ句は、あっちこっちにある。  何度か出会った。
この人は、宗教詩人と呼ばれている。

「念ずれば・・」の句碑の第1号は、京都の北部にある常照寺にあるそう。
昨年行ったけど、写真は撮ってない。

宗教やこのような人の言葉を信じて生きる道があるんですね。
自分で考えて生きると、信じて生きるは、ちょっと違う感じかな。

自分は、このような言葉には、心は動かない。
いいなっては思うけど。
ほんの少しでも、教訓っぽいと、すっと入って来ない。

啄木や山頭火に影響される。 
式部や小町や与謝野晶子にも。  小説にも。

最後に、動画で紹介。

s-16年3月6日 (14)

納経帳に書いてもらっている。

  ※ 自分のおばあちゃんが、戦前、四国を周った。
    その時のが、旭川の母の所にある。

    歩いてですね。 大変なこと。
    今いる近くに、横峰寺がある。 石鎚山の中腹。
    道の駅から、往復20㌔以上か。
    おばあちゃんのことを思えば、歩いて行かないとダメかなと思っている。  
    
         四国最南端の景勝地、足摺岬  和泉式部の逆修の塔  おばあちゃんのこと~土佐清水市~   他  (2011/1/21)

さらさらと。   300円。   最後に動画も。

s-16年3月6日 (15)

完成。

s-16年3月6日 (16)    s-16年3月6日 (30)

※ 上の納経帳は、高松のMさんにいただいた。
  いくつか書いてあって、いそがしくて行けないので、使ってくださいって。

お地蔵さんの写真を撮った。  右向こうに、山頭火の句碑があった。

昭和14年の10月8日から14日まで、香園寺にいた。 14日に出発。 亡くなるのは、次の年。

   「南無観世音 おん手したたる 水のひとすぢ」

      ※ ここは、こうおんじ。 上の句に、おんが2つ。

   「秋の夜の 護摩のほのほの 燃えさかるなり」

      ※ ほのほのの意味は?  炎のだろうか。 護摩の炎がって。  ほのほの、燃えているのか。
        もしかして、両方か。

s-16年3月6日 (17)    s-16年3月6日 (18)

帰るころ、団体さんがやって来た。

s-16年3月6日 (20)

近くに、第62番札所、宝寿寺。    そっちに向かった。  小さな駐車場。  小さなお寺。

s-16年3月6日 (22)

正面の建物は、工事中。  横の2つでお参り。 右が大師堂。

s-16年3月6日 (23)

変わった表情の石仏。

s-16年3月6日 (24)    s-16年3月6日 (25)

離れた所から。  境内を歩いても、少し退屈。

s-16年3月6日 (27)

納経所はここ。

s-16年3月6日 (26)

こんな納経帳。

s-16年3月6日 (28)    s-16年3月6日 (29)

四国に来たので、この春も、10か所は行きたいなって。
寺にです。

自分が四国で入り込んでいないのは、徳島市なんです。
駐車場の便が悪いので、いい方法が見つかっていない。
それを何とか。

南の方を周ったのも、何年も前。
どこがいいかな。

【今日の一句】  「 四国に入って まずは 心静かにお参り 」

【動画】



【動画紹介】    【坂村真民詩集より】 二度とない人生だから 念ずれば花ひらく



【今日の歌】    ジェイド・イン(Jade Yin)『仰げば尊し』



【道の駅】     小松オアシス

【明日の予定】     今いる近くでしょうか。  

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安芸灘諸島のたくさんの橋を渡ったら、そこは終点の岡村島。
となりの2つの島と合わせて、関前(せきぜん)と呼ばれる。
                                (昔は関前村)
今日は、関前の岡村島を歩いた。
とくに、岡村港の近くを。

昔は、行き来する船の、ちょっとした一休みの港だったよう。
小さな湾の奥に、家は集まっていた。

久しぶりに、鏝絵(こてえ)を見た。
栄えた時代があった印でしょうか。

夕方、四国本土に渡った。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

安芸灘諸島を、左から入ってきた。

s-16年3月5日 (1)

大崎上島と大三島へ、橋で行けるようになるといい。

右地図。  岡島島の隣は小大下島(こおげしま)と大下島(おおげしま)。  ※ こおおげしま、ではない。
3つの島を合わせた地域が、関前。  昔は、関前村。

  ※ 大三島に海の関があった。  その手前なので、関前。

s-16年3月5日 (2)  s-16年3月5日 (3)

左に行って、右上に。   右下は行ってない。

s-16年3月5日 (4)

フェリー乗り場に車を置いて、出発。  左で、ヒジキを干していた。  ゆでた後。

s-16年3月5日 (5)    s-16年3月5日 (6)

岡村港。

s-16年3月5日 (7)

姫小嶋神社。  他で見たことない名前。

s-16年3月5日 (8)

右手前に、お百度参りの石。    遠すぎなくていいかなって距離。

どうやって百を数えたのでしょう。  
ポケットに豆を入れて、1つ1つ置いたのかな。(ハトがこっそり食べるかも)

海の方を向いて、大山祇神社遥拝(ようはい)所とある。
調べてみたら、確かに、大三島の大山祇神社の方を向いていた。

 ※ 元々、この神社の参道は、正確に大山祇神社の方を向くように作られていた。

境内の大きな木は、ホルトの木。 昨日も見た。

s-16年3月5日 (9)    s-16年3月5日 (10)

鏝絵(こてえ)の家を探しに行く。   共同井戸があった。

s-16年3月5日 (11)    s-16年3月5日 (12)

船の先のよう。   地図のどこを歩いているのか、分からなくなってきた。

s-16年3月5日 (13)

男の人がいたので、聞いた。
そうしたら、近くにいた女の人が、連れて行ってあげなさいと言った。

島の人の心に触れて、この家を見つけた。  上の三角の部分。

s-16年3月5日 (14)

壁に、ツルの絵。 左官屋さんが使う鏝(こて)で、このように描いた。 

少し膨らんでいて、立体的。

ツルは首を真っ直ぐにして飛ぶけど、手前のツルは少し曲げている。
これを描いた人は、間違ったのかと云うと、そうでもないよう。

2羽で飛んでて、2羽とも首を曲げることは無い。
片方だけが、こうすることがあるよう。
気持ちを伝えあって、飛んでるのか。

描いた人は、きっと上のことを知っていましたね。 すごい。

s-16年3月5日 (15)

※ 余談 九州の出水市のツルは、もうアムール川の方に戻りましたね。
     また、アムール川で生まれた流氷は、オホーツクからそろそろ消えるでしょうか。

       

今は使ってないけど、ミカンの貯蔵庫のよう。 左の細い道を行く。       

s-16年3月5日 (16)    s-16年3月5日 (20)

この家の壁にもありました。

s-16年3月5日 (17)

魚は、鯛(たい)だそう。   新しい時は、美しかったでしょうね。   久しぶりに鏝絵を見ます。

s-16年3月5日 (18)    s-16年3月5日 (19)

※ 下の記事に、鏝絵が出てきます。

      坂道の城下町 杵築市  城下かれいの日出町 ~大分県国東半島南岸~   他  (2010/4/9)

細い道を歩いてきた。

s-16年3月5日 (22)

禅照寺。  

s-16年3月5日 (21)

大きなナギの木があった。

s-16年3月5日 (23)    s-16年3月5日 (25)

町並みが見えた。

s-16年3月5日 (24)

下に降りてきた。

s-16年3月5日 (26)    s-16年3月5日 (27)

えびす神社。

s-16年3月5日 (28)

小さな神社が山の上にあった。
下は、途中で撮った。   船が入って来た。  これには乗らない。

s-16年3月5日 (29)

ここは、今治市。
関前の人達は、今治市の中心街には、船で行かなければならない。

もし車で走っていくと、大変。
安芸灘諸島を戻って、尾道からしまなみ海道を行く。
十数個の橋を渡る。

s-16年3月5日 (30)

地図に描いてあるのを探すけど、見つからない。  山の上まで来て、戻る。

s-16年3月5日 (31)    s-16年3月5日 (32)

またポンプ。 何とか字が読めるので、調べてみた。

新しいのが売っていて、右のだった。  17000円ほど。
上にふたがないので、ガチャポンと云われるタイプ。

これで水を汲むと、楽しい。

s-16年3月5日 (33)    s-16年3月5日 (47)

下のように、ガチャポンガチャポンと、水が出る。



すっかり迷っている。   人に会えば、聞けるんだが。

s-16年3月5日 (34)

どこ歩いても楽しい。  どっちも細い道なのに、店はある。

s-16年3月5日 (35)    s-16年3月5日 (36)

港に戻って。    フェリーがやって来た。

入り口が1つしかない、小さな船。
バックで乗らなければならない。  今の時代は、こんなのはつくらない。

s-16年3月5日 (37)    s-16年3月5日 (38)

4時15分に出ました。

s-16年3月5日 (39)

岡村島には、また来ることがあるでしょう。

s-16年3月5日 (40)

小大下島(こおげしま)に寄った。

s-16年3月5日 (41)

大崎上島の山。    来年は、あれに登りたい。

s-16年3月5日 (42)

ここも関前。  大下島(おおげしま)にも寄って。

s-16年3月5日 (43)

この後は、まっすぐ、四国本土に向かった。

しまなみ海道の橋。   来島海峡を通って。

船が行った。  外国船籍の船。  コンテナを積んで。

s-16年3月5日 (44)    s-16年3月5日 (45)

今治港に着いた。

s-16年3月5日 (46)

20日間ほど、島めぐりの旅でした。
のんびりした感じになりました。
山にも登って。

四国の旅は、3月の25日頃まで。
過ぎたら、京都です。

【今日の一句】 「 島の人の心に触れて 関前の思い出は 消えない 」

【動画】    後ほどになります。  

【今日の歌】    レーモンド松屋 / 安芸灘の風   (貼り付けられないので、左をクリック)

                   ※ 安芸灘諸島の風景が紹介されています。

もう1曲   中島みゆきの「北の旅人」。

           ※ この曲を中島みゆきが歌っている音源はありません。
             メロディと歌詞が分かっています。
             札幌のTさんに編曲してもらって、YouTubeにアップしました。

             アクセス数が6万になったので、紹介します。
             写真は、自分のブログのです。   北海道の風景。



(1)函館(13秒~)              (2)札幌(19秒~)             (3)ファーム富田(24秒~)  
(4)神威岬(30秒~)             (5)函館(36秒~)              (6)中標津、開陽台(41秒~)
(7)サロマ湖(46秒~)            (8)利尻岳(52秒~)             (9)オンネトー(58秒~)
(10)黄金道路(1分3秒~)         (11)襟裳岬(1分10秒~)          (12)小清水原生花園(1分15秒~)
(13)羅臼港(1分20秒~)        (14)小樽(1分25秒~)          (15)根室、風蓮湖(1分30秒~)
(16)タウシュベツ川橋梁(1分35秒~)    (17)宗谷岬(1分41秒~)        (18)稚内、北防波堤ドーム(1分47秒~)
(19)美瑛、ビルケの森(2分20秒~)     (20)女満別(2分26秒~)       (21)積丹ブルー(2分30秒~)
(22)黒岳(2分36秒~)           (23)摩周湖(2分42秒~)        (24)襟裳岬の近く(2分47秒~)
(25)登別(2分53秒~)           (26)美瑛(2分59秒~)         (27)北見、ピアソン記念館(3分4秒~)   
(28)落石岬(3分9秒~)            (29)黒岳頂上(3分15秒~)       (30)美瑛、青い池(3分20秒~)
(31)礼文島(3分27秒~)           (32)大通り公園(3分31秒~)    (33)斜里町(3分37秒~)
(34)納沙布岬(3分43秒~)         (35)旭川、買物公園(3分48秒~)   (36)礼文島、スコトン岬(3分54秒~)
(37)落石岬(3分59秒~)           (38)稚内、ペチカ(4分5秒~)

【道の駅】    今治湯ノ浦温泉

【明日の予定】   61番札所の香音寺(こうおんじ)

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山が見えて、登山道があると分かった。
知らない顔をするのは、変かなと。

そんなことで、大三島の山に登った。

山の名前も、木の名前も、読むのが大変。
   鷲ヶ頭山は、わしがとうさん。   ※ あなたは何って、言いたくなったり・・・。
   安神山は、あんじんさん。
   生樹の御門は、いききのごもん。

山頂からは、瀬戸内の島々が、見渡せた。
海より、島が目立った。

生樹の御門をくぐって、奥之院にお参り。
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四国には、しまなみ海道を行くか、瀬戸大橋か、どっちか。  
 
 ※ 淡路島経由は、一度だけ。 
     淡路島の道の駅は使えない。 地元の人の駐車場。

tizu5557_2015031809013787c.jpg

瀬戸内のこの辺りは、島だらけ。 〇〇水軍とかが、活躍した。  島が隠れ場所。
時計回りで、歩く。

tizu777i.jpg  8887.jpg

どれがどの山かは、分からない。  実は、左端が、鷲ヶ頭山。   後で分かる。

s-15年3月17日 (1)

駐車場から、5分ほど歩くと、登山道の入り口。   頂上まで、5㌔。
ずっと車道。   久しぶりの山なので、嬉しい。  時々、走りたくなる。  気持ちだけ。  

s-15年3月17日 (2)    s-15年3月17日 (3)

出発は、2時少し前だった。  この時間に、やっと霧が晴れた。

30分歩いて、森から出て、この風景。  山が見えた。

s-15年3月17日 (4)

向こうから来た。  白いのは、霧っぽいのも。
中国の黄砂も。   広島に近づいたら、それまでより、空気が霞んだ。  工業地帯の関係。

s-15年3月17日 (5)

100円で買ったフランスパンをかじりながら、歩く。   少ししょっぱい。

さらに進むと、下の風景が変わった。

s-15年3月17日 (6)

軽トラの人が、この木を切っていた。  お墓に備える。   シキミの代わり。

s-15年3月17日 (7)

話し好き。  話してくれるけど、放してくれない。  15分ほど、楽しい時間。
どれがどの山か、みんな分かった。  登山道も。

昔は北海道に、何回も行った。   山にも登った。
石鎚山のような鎖場を、安神山に作った。    今は、体を壊して・・。

正面が、鷲ヶ頭山。   もうすぐ。   一度、右に行って。  
バッタが動かない。  気温は、20度はある。 上着は、リュックの中。

s-15年3月17日 (8)    s-15年3月17日 (9)

分岐点。  右に言ったら、安神山。  左は、鷲ヶ頭山。  車道も、鷲ヶ頭山に。

s-15年3月17日 (10)

気持ちいい道。  茶色のチョウが飛ぶ。

s-15年3月17日 (11)

時々、写真を。   頂上から見える保証はないから。

大三島は、みかんの島。 
昨日買ったような、少し傷ついたのなら、10個で100円。

地元の人は、きっと買わない。  みんな、もらって食べる。  港町の魚と一緒。

s-15年3月17日 (12)    s-15年3月17日 (13)

※ 上に、温州ミカンとある。  普通の。  鹿児島県の長島が、発祥でしたね。
  この後行く、登山道が見える。  龍の背中の上。

s-15年3月17日 (14)

頂上まで、あと少し。  ここは、駐車場。  右は、反対側から撮った。

s-15年3月17日 (15)    s-15年3月17日 (21)

登山道が、はっきり分かった。  右は、頂上。   木の向こうが、少し高い。

s-15年3月17日 (16)    s-15年3月17日 (17)

436.5㍍。  海の近くから来たから、ほぼ、この高さを登った。

s-15年3月17日 (18)    s-15年3月17日 (19)

頂上近くからは、この風景だけ。  
正面向こう、横たわっている大きな島は、大崎上島。  その向こうは、本州。  呉市。
右の方に、竹原市。   そっちから船で来た。

s-15年3月17日 (20)

少し下って、写真を。  右の方。

s-15年3月17日 (22)

これは、何度も。

s-15年3月17日 (24)

中央の森に、大山祇神社。  こういうのを、神社の社叢(しゃそう)って言っている。
右の方、赤い屋根の左に、私の車。

右写真は、港.。 フェリーが出てる。

s-15年3月17日 (26)    s-15年3月17日 (27)

この山を、向こうの先っぽまで行く。

s-15年3月17日 (28)    s-15年3月17日 (29)

左の方。   安芸灘諸島は、向こう。   
  ※ 御手洗は、そこに。  安芸灘の風で、風景が分かる。  島を旅したら、歌詞の意味も。

s-15年3月17日 (25)

先月、鹿島の山の中で見たのは、ヒトツバだった。   あの時、思い出せなかった。
     ※ 美しい石像を見たとき。

s-15年3月17日 (30)    s-15年3月17日 (31)

どっち見ても、見晴らしがいい。   危険はない。

s-15年3月17日 (32)

目指すは、向こう端。    安神山。

s-15年3月17日 (33)    s-15年3月17日 (34)

瀬戸内の島は、石の島。   使えない石もあるんですね。

s-15年3月17日 (35)

温かくなって、やっと虫に。
きれいなチョウではないけど、めんこい。

   ※ 昨年は、北海道の山で、カラフトルリシジミに出会った。
      何回も見たので、今度会ったら、飛び方で見抜けそう。
        雲の平は、カラフトルリシジミの舞う、高山植物の花畑だった。~美瑛岳の麓~  他  (2014/7/30)

s-15年3月17日 (36)    s-15年3月17日 (37)

風化が進んでいるというので、少し心配。  越えたら頂上。
小さな祠。   大山祇神社の上宮だろうか。

s-15年3月17日 (38)    s-15年3月17日 (39)

反対側の風景。   ダムが見える。   
左の斜面に、滝がある。 今度来たら、場所が分かったので行きます。

s-15年3月17日 (40)

安芸灘諸島方面。

s-15年3月17日 (41)

下山口が分かった。

s-15年3月17日 (42)    s-15年3月17日 (43)

真下に神社。   三角の屋根は、国宝館。

s-15年3月17日 (44)

こっちから下りられる、という事は、こっちからも登ることが出来る。   あたりまえ。

s-15年3月17日 (45)

展望台。  ここまでは、ハイヒールで来られる。

s-15年3月17日 (46)    s-15年3月17日 (47)

少し下るのと、この場所に。   左から来た。   右に行ったら、滝。
距離を書いてくれたら、うれしい。

公園にでた。

s-15年3月17日 (48)    s-15年3月17日 (49)

生樹の御門(いききのごもん)の案内があったので、行ってみる。

s-15年3月17日 (50)    s-15年3月17日 (51)

木に、大きな穴。  奥の院への門。

s-15年3月17日 (52)

天然記念物。

s-15年3月17日 (53)    s-15年3月17日 (54)

奥の院。   この後、お参り。
 ※ 下の写真は、何を間違ったのは、斜めになった。  20度くらい。
   これしかないから、無理やり修正した。  細かく見たら、がたがた。

s-15年3月17日 (55)

この後、戻った。   よさそうな道を、選んで。

s-15年3月17日 (56)    s-15年3月17日 (57)

今日の山は、岩山でしたね。
小豆島もそうですが、瀬戸内の島は、どこもそうですね。

島が多いから、広い海原は見えない。
山に登って、島を見る。

そんな山でした。

【今日の一句】   「 瀬戸内は  島のすき間に  海 」
               それとも、 「 島の隙間に  瀬戸内の 海 」かな。

【今日の歌】    瀬戸の花嫁     島の道の駅にいたら、流れてきた。
            渡し船に乗って、花嫁が沖之島に嫁いでいく姿は、「瀬戸の花嫁」の風景だった。~土庄町~  他  (2012/12/11)



【道の駅】    とよはま      昨晩、香川県に入った。

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【明日の予定】    四国88寺のどれか。   最後には、全部行くので。

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小さめの鎧があった。
少し胸がふっくらして、胴の部分が、絞ってある。
鶴姫の鎧と云われるもの。

大山祇神社の国宝館で、再度見てきた。

旅人さんと温泉に入って、ダム湖を見に行った。
温かい1日。   気温は、20度ほど。

旅人さんと別れて、大三島に。
道は、カーナビに任せた。

高速で、しまなみ海道と思っていたが、フェリーの港に着いた。
まあいいかという事で、船で大三島に。

大三島は、愛媛県。
四国に入った。
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お世話になった、旅人さんの家を後に。  奥さまに見送られて。

旅人さんも車を出して、温泉に寄って、土師(はじ)ダムへ。

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旅人さんは、今は滅多に旅に出ない。   昔は、北海道をどこまでも。

s-15年3月16日 (1)

向こうの岸辺で、お話。

s-15年3月16日 (2)

この後、旅人さんはもどる。  途中で分かれる。
山道を通って、しまなみ海道へ。

里山の風景を見ながら。

s-15年3月16日 (3)

海に着いたのに、橋が見えない。  小さな港に着いた。

tizu2224_20150317101829c88.jpg

再び尾道を目指したら遠いので、フェリーで行くことに。  2500円くらい。
忠海(ただのうみ)港だった。

s-15年3月16日 (4)

江戸時代の常夜灯。  灯台の役割。

s-15年3月16日 (5)

※ ここから遠くない御手洗(みたらい)と、鞆(とも)の浦に大きなのがある。
    江戸時代の港町、御手洗を歩く。 ~呉市 大崎下島~   他   (2010/12/17)
    鞆の浦の港町めぐり ~龍馬がやって来ていた。 福山市~  他  (2011/12/15)
 
この人たちは、大久野島(おおくのしま)に行く。   ウサギがいっぱい。
昔は、毒ガスの島。   地図になかった島。 右手前。    

s-15年3月16日 (6)

小さな、この船で行く。

s-15年3月16日 (7)

港を出た。   ここは、竹原市忠海。

s-15年3月16日 (8)

※ 竹原市には、重伝建地区がある。
    情緒ある町並み、安芸の小京都、竹原 ~竹原市~  他  (2011/12/18)

右手前は、毒ガスの島だった、大久野島。   左奥に、大三島。

s-15年3月16日 (9)

近いから、運転手は車にいる。   普通は、下りる。

s-15年3月16日 (10)

大久野島で、ほとんどの人が降りた。   車は、降りない。

s-15年3月16日 (11)

大三島です。   鶴姫の島。    盛港(さかりこう)。

s-15年3月16日 (12)

着きました。

s-15年3月16日 (13)

左に、岡村島。   御手洗を通って、この島まで橋がある。   この島だけ、愛媛県の今治市。
  ※ 島の人は、市役所に行くには、フェリー。  (支所があるけど)
     橋を渡って行けるけど、数えきれない橋を渡る。  最後は、しまなみ海道を通って。
       最後に観音崎に行って、海を渡る。 ~今治市関前~  アクセス数が30万に。  他  (2010/12/20)

tizu3337_201503171018233ba.jpg

島の反対側に、大山祇(おおやまづみ)神社はある。
門前に、道の駅。   別の説明もあるので、後でも。    国宝が、いっぱいある。

s-15年3月16日 (14)

ここから入る。   総門。    

s-15年3月16日 (15)

大きなクスノキ。    ここの神社の林(社叢、しゃそう)には、クスノキの巨木がいっぱい。

s-15年3月16日 (16)

奥に拝殿。   国宝館を見たい。  時間がないので、お参りして、すぐに向かった。

s-15年3月16日 (17)

いちおう、説明。     祭神は、大山積神。   こ
の人は、コノハナサクヤヒメの父。  神話の世界の話だけど。

s-15年3月16日 (24)    s-15年3月16日 (41)mmmmm

ここを行く。   奥の白い建物。

s-15年3月16日 (18)

国宝や重要文化財の、刀剣や甲冑(鎧)が多い。

左は義経、右は頼朝の、鎧。     どっちも国宝。
戦いに勝ったら、必ず何かを、奉納した。     

s-15年3月16日 (35)    s-15年3月16日 (36)

鶴姫です。 彼女が使ったと云われる、鎧(よろい)。

  ※ 1500年代の中頃の話なので、真偽は、いろいろ言われている。
     わらび座が鶴姫を演じた。
     鶴姫伝説は、少なくとも、あったかも知れないと押さえ、進めたと思う。
     そんなことで私の、実際にあったかも知れないと・・。

名前は、紺糸裾素懸威胴丸(こんいと すそ すがけおどし どうまる)

s-15年3月16日 (37)    s-15年3月16日 (39)

※ 名前から、特徴ですが、全体は紺色。  威(おどし)は、緒を通すの意味。 緒は、糸。
  それで、素懸威(すがけおどし)の糸の使い方は、下のよう。   勉強が足りなく、意味が分からない。(ネットから)

293.jpg

胸回りが、広い。   ふっくらしている。
説明には、胴尻が細いとあった。   胴尻は、胴の部分の一番下。

こんな説明も。
脇板に、2間と3間の、冠板(かんむりいた)を持つと。
脇の近くの、どれを言ってるんでしょう。  2間は、2つに分かれている、の意味のよう。
冠板は、見当つきますね。  片側に、3つ見える。

スカートのような部分は、草摺(くさずり)。  
11に分かれている。  11間に分かれていると、表現。

1541年の合戦に使われたそう。   大内氏とですね。   十数年で、大内氏は滅亡。

s-15年3月16日 (42)    s-15年3月16日 (43)

※ 鎧のことをもっと勉強しないと、これ以上分からない。
 
鶴姫伝説が本物なら、夢がある。   
少し前も紹介したけど、再度。
      鶴姫伝説 ~瀬戸内のジャンヌ・ダルク~      他  (2009/12/20)



これも、クスノキ。   拝殿を横から。

s-15年3月16日 (19)    s-15年3月16日 (20)

拝殿。

s-15年3月16日 (22)

拝殿を背に。

s-15年3月16日 (21)    s-15年3月16日 (23)

雨乞いのクスノキ。  能因法師の作の歌。
神様なら神様らしく、雨を降らしてほしい、って意味かな。

s-15年3月16日 (25)

芭蕉は、西行を師とした。   西行は、能因法師を師とした。

 s-15年3月16日 (26)    s-15年3月16日 (27)

これを買った。   野菜ジュースを作ったついでに、これもジュースにした。
大きいみかんは、食べるのが面倒。   食べる前から、すっぱい。

s-15年3月16日 (28)

公園に、鶴姫の像があった。

s-15年3月16日 (29)    s-15年3月16日 (30)

鶴姫の生き様が、表現されているのでしょうか。

s-15年3月16日 (31)    s-15年3月16日 (32)

道の駅今治市多々良しまなみ公園。   長い名前。

そこから見た、多々羅大橋。    世界最長の斜張橋。    美しい。
  ※ 斜張橋の時は、長崎の女神大橋も美しい。  足が長くて。

s-15年3月16日 (33)

船が小さく見える。

s-15年3月16日 (34)

もう一度、そう思って見てきました。
橋がなかった時代から、大三島には大きな神社があった。

【今日の一句】  「 鶴姫は夢を胸に  海の底の 安成のもとに 」

【その他①】
左の男が、犯人の、准教授。    情けない表情。  

s-15年3月16日 (40)

※  旅人さんと話した。
    だんだん、生きにくい世の中になっている。
    若者も年よりも、みんな大変。

    日本の世の中、若者にとっては、将来に夢が見えない。  見るの大変。
    若者の死因のトップは、自殺だそう。
    世界中に、そんな国はないという。
    能因法師を調べていて、たまたま下のブログを読んだ。
    生きるのが大変、について書いてあります。
    なぜって。

  関ヶ原鍾乳洞。  関ヶ原マーブルクラフト。~関ヶ原町~  若者の自殺  他  (2013/6/19)

【その他②】
スタップ細胞発表の時は、自分たちの手柄の顔して、みんな並んだ。
ニセモノと分かったら、彼女だけに責任を押し付けた。
この人や、ノーベル賞取ってたトップの男が、一番見苦しい。   腹が立つ。

s-15年3月16日 (44)

【今日の歌】    ローズ。   



【道の駅】   今治市多々良しまなみ公園

【明日の予定】   島に、鷲ヶ頭山(わしがとうさん)がある。  行ってみようかと。

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地図を持たないと、大変。  迷う。
三滝渓谷を登り、三滝山の頂上まで、2時間もかかった。
小さな山だし、ちょっと散歩のつもりが。

今日は、どこにいたかというと、
土佐から伊予に抜ける、古い街道の山の中。
西予(せいよ)市、城山町。

もう少し北には、韮(にら)ヶ峠を越える、土佐から伊予への道がある。
これが、龍馬の脱藩の道。

今日も、歩き疲れた1日。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

高知と愛媛の県境に、山があって、峠がある。



道を右上に行くと、峠。  そこは、大茅(おおがや)峠。
 
  ※ 龍馬は、どこの峠を通ったか、はっきりしない時代があった。
    峠の手前は、大茅地区。 そこの人の中には、大茅峠と思っていた人も。



地図の下の、パーキングに。 

上の方の三滝神社まで、往復2時間のコース。

14年4月1日 (1)

歌碑を見ながら歩いた。  持統天皇。  百人一首第2番。

 春すぎて 夏来(き)にけらし 白妙(しろたへ)の 
       衣(ころも)ほすてふ 天(あま)の香具山(かぐやま)
 
  ※ 下のは、上と、少し違う。

14年4月1日 (2)

屋根付き橋が見えた。  四国には時々ある。  西の方に。

14年4月1日 (3)

三滝渓谷は、公園になっている。  この谷を行く。

14年4月1日 (33) 

歩いて、右から上がって来た。 少し向こうに。  ここが三滝渓谷の入り口。
 
 ※ ここへの車道は細かったので、来なかった。

14年4月1日 (31)

滝が続いた。  特徴は、滝つぼがどこも、大きいこと。
滝は集落に近いので、伝説がいっぱいあった。 城があった時代に生まれている。

14年4月1日 (4)   14年4月1日 (5)

滝つぼというより、淵(ふち)でしょうか。

14年4月1日 (6)

滝を上から。  

14年4月1日 (7)

急な渓谷だから、滝の連続。

14年4月1日 (8)

茶堂に着いた。 この茶堂も、よく見る。  歩く人でも誰でも、ここで一休み。

14年4月1日 (9)

道は、車道と遊歩道に分かれていた。
遊歩道を歩くことに。  最初に見た地図は、忘れている。

14年4月1日 (10)

滝に沿っての遊歩道を登って行ったら、車道に出た。
その道を行ったら、民家に。 15分ほど歩いたろうか。

14年4月1日 (11)

子供が3人遊んでいた。
先に行っても何もないという。  下って、左に行ったら、大きなイチョウがあると。

どこの学校に通っているのと、聞いた。
ここからでなく、別の家からと言った。

ここは、お母さんの実家のよう。 遊びに来ていた。

※ 最初に車を停めた所に、昔は学校があった。  窪野小学校。
  この家の人たちは、そこへ通った。  私は、ここへ来るまで50分。  そんな距離。

地図にあった、トイレの場所に来た。 案内があった。

14年4月1日 (12)

ここを上がって来た。  左上の道を行く。

14年4月1日 (14)

※ 少し前、上の写真の車のそばで、年配の女性の方に会った。
  その人は、道の脇のごみを掃いていた。
  20年前まで、この場所の上の方に、住んでいた。
  たまに、今も、松山からやって来る。

  その女性は、ここにお嫁に来る前は、大茅(おおがや)地区に住んでいた。
  大茅峠の手前。 学校まで遠かった。   毎日、十数㌔。

  脱藩の道は、大茅から近いよねって、私は言った。
  龍馬は大茅峠を越えたという話を、昔聞いたと言った。
    (定説となっている脱藩の道は、少し北の、韮ヶ峠を越える。 行ってみたい。 道さえよければ) 
       
分岐の所に、地図があった。  
簡単な地図だが、実際は、たくさんのカーブがある。

14年4月1日 (13)

15分歩いたら、何かが、見えた。  右に。

14年4月1日 (15)

下に、大きなイチョウの木があった。

城主の、紀 親安が亡くなったのは、1583年。  430年前。
当時、この木は100年を過ぎていて、大きくなっていた。

14年4月1日 (36)   14年4月1日 (16)

※ 彼は、波川清宗の娘を嫁にもらう。  どちらも、土佐の長曾我部の家臣。
  ところが、波川清宗が謀反を起こす。 
  紀親安も疑われて、城は落とされる。

辞世の句は、生きている間に、作っておくのでしょうか。
急には作れないので。

14年4月1日 (17)

反対側に、三滝神社の鳥居。  右に、石段が見える。 

14年4月1日 (18)

もう疲れているので、大変。  一気には、登れない。

14年4月1日 (19)   14年4月1日 (20)

登った所に標識。  トレッキングコースは、ここでお終い。  真っ直ぐ来たら、ここまで3㌔。
頂上まで、あと、500㍍。  行くしかない。

14年4月1日 (21)

三滝神社。  ※ 三滝川、三滝渓谷、三滝神社、三滝山、三滝城、・・、全部三滝。
紀親安を、祀っている。

14年4月1日 (22)

10分ほど登ったら、着いた。

14年4月1日 (23)

山の上に作った、山城。  桜が咲き始めた。  ※ 山の下は、散り始めた。

14年4月1日 (24)

天守があったかどうかは、分からないが、その一番高い所から。

14年4月1日 (25)

木があるために、下は、少しだけ。 こっちの斜面は、急と分かる。

14年4月1日 (37)   14年4月1日 (38)

碑があった。

14年4月1日 (26)

14年4月1日 (27)

上の説明にある、八つ鹿踊りは、下に。



三滝神社からは、車道を下った。  
途中に、参道が。 別の地区から来た人は、これを使うのか。

 ※ 八つ鹿踊りをする地区は、三滝渓谷の下ではなく、渓谷の左の方。

14年4月1日 (28)

三滝神社の鳥居に、戻って来た。  右に、大イチョウ。  左に石段。
左の建物は、林庭院。 紀親安の廟(びょう)。  墓。 

14年4月1日 (29)



距離は長くなっても、ずっと、車道を戻った。    谷の下に、滝が続く。

14年4月1日 (30)

屋根付き橋に、戻って来た。

14年4月1日 (32)

歌を見ながら、戻った。

14年4月1日 (34)

窪川地区。  右の道は、梼原(ゆすはら)に続く。  大茅峠を通って。 

14年4月1日 (39)

戻って来た。 城川町の中心街。  この中に、道の駅が。

14年4月1日 (35)

渓谷と城跡があると分かって、行ってみた。

街道の匂いがする、古い集落の中も走った。
今の時代、小さな街は寂れていくけど、昔は、どこもにぎやかだった。
貧しくても、いい時代だった。

今日くらい歩けば、いい運動になっているでしょうか。

【今日の歌】   星めぐり

 

【道の駅】  きなはい屋しろかわ

【明日の予定】   梼原(ゆすはら)かな。

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「うちぬき」と呼ばれる湧水は、地上に吹き上がっている。
珍しい湧水。
池の中で、こんこんと湧いてる、湧水もあった。
広く、散策路のある、公園になっていた。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

石鎚山の麓にある町、それが、西条市。



車は、市役所の駐車場。 土曜日なので、休み。

簡単な情報しか持っていない。 見つけたのが、吹きあげている湧水。 
これを、「うちぬき」と言うそう。  飲める。

13年3月17日 (2)   13年3月17日 (1)

昔は、西条藩。 城はなく、陣屋があった。 ここは、お堀。
左に陣屋があったが、今は、西条高校。

13年3月17日 (3)

西条藩は、紀伊藩の支藩だという。 吉宗が紀伊藩から将軍になった時、ここの藩主が、紀伊に行った。

13年3月17日 (4)   13年3月17日 (5)

※ 昔、高田馬場の決闘、というのがあった。 私は、名前しか知らない。
  この決闘は、西条藩の藩士の喧嘩だったという。
  お互い仲間を集めたが、片方は、集められなかった。
  その時、集められない方に助っ人に入ったのが、堀部安兵衛。 
  忠臣蔵で、一番の剣の達人。 
  みんなやっつけた。  江戸中の評判。
 
  西条藩は、このことが、一番有名。

※ この戦いの様子を、読んでみた。 刀での戦いは大変。
  手とか切られると、千切れなかったら、骨が見える。
  黙ってたら、死ぬのが分かっているから、それでも戦う。
  痛いとか言ってられない。

そのうち案内板があると思って、商店街を歩いていた。
ここに、小さな、「うちぬき」。
何もない町で、困ったなと思って歩いていた。

13年3月17日 (6)

そうしたら、ここに着いた。 これは、情報誌になかった。 ※ 古いのかな。
Wikipediaで調べておけば、こういうことはない。

これで一安心。

13年3月17日 (7)

魚がいる。 目が慣れてくると、いくらでも見える。

13年3月17日 (8)   13年3月17日 (34)

水草も、生き生き。 天気は、急に回復した。 いい表情です。 意志の強さを感じます。

13年3月17日 (9)   13年3月17日 (10)

子供が遊んでいた。 水の中で、すわっていた。

13年3月17日 (11)   13年3月17日 (12)

小さな○から、大きな○にきた。 湧水をこれだけ公園化している所は、他にあるだろうか。

13年3月17日 (13)

蛍も飛ぶ。

13年3月17日 (14)   13年3月17日 (15)

どこを掘っても、水が出るという。
掘らないで、パイプをさしても、いい。 どこの家でもやってて、水道でない家がいっぱい。
美味しい水。 幸せ。

どうして水が出るのか。

13年3月17日 (16)

水が出る仕組みは、私は、分かるんですよ。 西条市は、北海道の美瑛町といっしょ。
私の家も、パイプをさして、水をくみ上げていた。 普通は、電動のポンプでくみ上げる。
蛇口を開いたら、出る仕組み。

13年3月17日 (17)

水を汲んでいる人がいる。

13年3月17日 (19)   13年3月17日 (18)

水が出る仕組みを作ってくれたのは、この町を流れる、加茂川。
川は、流れる場所を、しょっちゅう変えた。 川があると、砂利がある。

ということで、西条市の地面の下には、砂利の層がある。
その層の中を、水が流れている。 石鎚山などに降った雨が、しみ込んだ水。
高い方から流れてくるから、吹き出す時もある。

コーヒーも、ご飯も、みんな美味しくなる。

13年3月17日 (20)   13年3月17日 (21)

子供の像。 いい像なのかな。 よく分からない。

13年3月17日 (24)   13年3月17日 (22)

こんな句。  「もみじ散る うちぬきの辺に 遊ぶ子等」  清家秋子

DSCF2685ppp.jpg

※ 清家さんは、子どもの好きな人。
  松山市の津島町で、子供たちの「盆飯」の世話もしている。
  盆飯は、お盆の行事で、子供たちが自分たちだけで。料理をして楽しむ。
  どこにでもはない、珍しい行事。    その日の雰囲気は、こう。   詳しくはここに

ここで川は生まれる。 市の地図では、左端。 観音水と呼ぶ。

13年3月17日 (25)

像が時々ある。

13年3月17日 (27)   13年3月17日 (26)

車止めに、「おちゃらか」。
  ※ 「身奇麗にお洒落に着飾った、遊女達のことを示す言葉」との説明が、ネットでは多い。 
    お洒落(おしゃれ)がなまって、おちゃらか、のようです。

西条市には、市内にごみ箱がある。 
家庭ゴミとか入れられるから、どこの町もやってない。

置いても大丈夫と言うことは、西条市民は、どこかが違うのでしょうか。
九州で湧水を見たとき、湧水は人々の心もきれいにする、と書いたけど、本当かも知れない。

13年3月17日 (28)   13年3月17日 (29)

今は見るだけの水も、暖かくなったら、水に触れて遊ぶでしょうね。

13年3月17日 (30)   13年3月17日 (31)

公園は、ここまで。 シラサギ。 小さい。

13年3月17日 (32)   13年3月17日 (33)

飛ぶのを待った。 連射で撮影。 美しすぎる。

13年3月17日 (35)

ただの白でない。  この鳥だけの、白でしょうか。

13年3月17日 (36)

羽ばたいて、いろんな形に。

13年3月17日 (37)   13年3月17日 (38)

西条市は、どんな町ですかと聞かれたら、湧水の町ですよ、と言っていいですね。
湧水をありがたいと思って生活し、大事にしていることが、分かりました。

【今日の歌】



【道の駅】  貞光ゆうゆう館



【明日の予定】  剣山へ

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私は、神社や寺に行って、お参りするのを、忘れることがある。
でも、今日は違う。 何とかしてほしいことが出てきた。
真面目に、神に願って、仏にすがってみた。

石鎚山の、上の方の状態が分かった。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

行くところは、石鎚神社の本社。 石鎚山の麓(ふもと)にある。



石鎚神社は、山の上と、中腹にもある。

この道を上がってきた。  広い駐車場がある。

13年3月15日 (2)

神門。  
狛犬は、触ってみたら、陶器だった。 焼き物。 調べたら、備前焼。
表面が光ってない。 素焼きのよう。
  ※ 備前焼の特徴は、釉薬(ゆうやく)と呼ばれる、うわぐすりを、使わないそう。

13年3月15日 (3)   13年3月15日 (1)

門の中に天狗。  鼻の長いのが、大天狗。  鼻の短いのが、小天狗。
初めて知ったのは、小天狗のことを、烏天狗(からすてんぐ)とも、呼ぶそう。

義経は、鞍馬山で、烏天狗に武術を教えてもらった。
    貴船もみじ灯篭。 和泉式部恋の道。  牛若丸 修行の地、鞍馬寺。~京都市~  他  (2012/11/21)

13年3月15日 (4)   13年3月15日 (5)

石鎚山に天狗はいるのかという、問題。 いたようです。 
Wikipediaに、真面目に、こんな話が。 天狗の仕業だそう。

  愛媛県石鎚山では、6歳の男の子が山頂でいなくなり、いろいろ探したが見つからず、
  やむなく家に帰ると、すでに子供は戻っていた。
  子に聞くと、山頂の祠の裏で小便をしていると、真っ黒い大男が出てきて子供をたしなめ、
 「送ってあげるから目をつぶっておいで」と言い、気がつくと自分の家の裏庭に立っていたという。

本殿は、参道をずっと行って、右に上がっていく。

13年3月15日 (6)

地図があった。 本殿は、右上。  石鎚山の頂上は、岩のてっぺん。
そこへのルートは、危険な道から安全な道まで、いくつかある。
   西日本の最高峰、石鎚山に登る ~頂上は大きな岩の先っぽだった~  他  (2011/5/25)

13年3月15日 (7)   13年3月15日 (8)

真っ直ぐな道の、突き当り。

13年3月15日 (9)

役行者(えんのぎょうじゃ)。   修験の地に行ったら、よく見る。 修験道の開祖だそう。
実在の人物。 この人が、石鎚山を修験の地にした。

13年3月15日 (10)

石段を上がったら、祖霊殿。 本殿ではないけど、ここでもお参り。 お賽銭も。
何を神様にお願いしたか、分かるでしょうか。

私は、歯が痛い。 下の左。  それを、治してほしい。 20年前に、かぶせた歯。
お菓子を食べない私が、かりんとうを、食べてしまった。

大きな鈴を強めに鳴らして、手を合わせた、

13年3月15日 (11)   13年3月15日 (12)

さらに行くと、本堂。

13年3月15日 (13)

上の写真の、左奥に、湧き水があった。 神の水だから、効くかもしれない。 うがいした。

13年3月15日 (14)   13年3月15日 (15)

痛みが治まってきたような、気がする。

ここが、本殿。 美しい建物。

13年3月15日 (16)gggg

ここでも、お参りをした。 そして、これは何だろうと思った。 小さい方で大きいのを、たたくのか。 木魚のように。
そこに、神社の人がやってきた。 それは、触るものだと言った。 
触った手で、痛いところを触る。 そうしたら、治るという。

神にお願いしに来たわけだから、その通りやってみた。

13年3月15日 (20)   13年3月15日 (17)

神社の人が、石鎚山の上の状況を教えてくれた。 今日、下山した人の話。
谷には雪が残っている。 靴に付ける、アイゼンがないと難しい。
ということで、石鎚山は、あきらめ。

高校生が寄付した。   ※ この神社に、白蛇の伝説は、特にないようだが。

13年3月15日 (18)

高い所にある神社の魅力。 西条市が広がっている。

13年3月15日 (19)

ここを上がって来ていた。

13年3月15日 (22)   13年3月15日 (21)

芭蕉の句。  芭蕉だけ、実際に来ていなくても、句碑はある。
サクラの花は、七日。 鶴は、そこに舞い降りたら、七日いるそう。
芭蕉について、少し。

  芭蕉は、奥の細道の旅の時、北に行ったとき頼りにしたのは、鈴木清風という人。
  尾花沢の、豪商。 この人の家は、江戸にもあった。 そこで詠んだ句だそう。

  芭蕉は西行が好きだったけど、義経も好きだった。 だから、中尊寺に行った。
  中尊寺から、鳴子温泉を通って、山刀伐峠(なたぎりとうげ)を越えたら、尾花沢。 
  尾花沢の鈴木清風宅から、山寺に行った。 戻って、船に乗って、最上川を下った。
  その後、奥の細道最北の地、象潟(きさかた)に行く。
  
  北での旅全部世話したのが、鈴木清風。

  芭蕉は、旅に出るずっと前から、清風とは親しかった。
  この句は、旅に出る8年前の、1681年に詠まれている。 
  江戸の住処(すみか)は、いい所だって、詠んだ。
      奥の細道と尾花沢 芭蕉と義経  他 (2009/06/29)   

13年3月15日 (23)   DSCF2549pppp

上の写真の左向こうに、猿のような、狛犬(こまいぬ)。
この後、近くの、前神寺(まえがみじ)に向かう。

DSCF2546mmm   13年3月15日 (24)

前神寺は、昔、石鎚神社の境内にあった。

文徳天皇、高倉天皇、後鳥羽天皇、順徳天皇、後醍醐天皇などが来ている。
手ぶらでは来ないから、何か残っているでしょうね。

13年3月15日 (26)   13年3月15日 (25)

大師堂。

13年3月15日 (27)

本堂。 お参りした。 仏に、すがった。

13年3月15日 (28)

おばあちゃんと娘さんが、お参り。

13年3月15日 (29)

他にもいくつか、お堂はあった。

13年3月15日 (30)   13年3月15日 (31)

大師堂でも、お参りしていた。

13年3月15日 (32)

坂村真民(さかむら しんみん)という人の、詩があった。 砥部町の人。 どこかで見たことあるような。
読んで感動はしないけど、この人、こんな詩を書いている。
  「地球上に かつてない混乱が 到来しようとしている時 沈黙とは 人間最大の罪悪だ」 
表現が、強すぎるかな。

13年3月15日 (33)

今日は、神社とお寺の両方に、お参りした。 ちゃんとお願いした。
痛みが、弱くなってきたような気がする。

でも、私は信心深いから、もう1ヶ所、お参りすることにした。
どこかって?  少し、書きにくい。 
書きますね。 そこは、薬局です。

決められた量の2倍飲んだら、痛みはなくなりました。

【今日の歌】  ぼくと観光バスに乗ってみませんか  森田童子



【道の駅】  小松オアシス



【明日の予定】  西条市には入れたら、入る。 駐車場を確認して。

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中央構造線というのがある。
その南の大地は、北の大地の下に、ゆっくりゆっくり、もぐり込んでいる。
地震は、そのために起きる。 そして、津波を引き起こす。

砥部(とべ)町では、その境目(断層)が見られる。
分かりやすく、とてもいい。 日本では、トップクラス。

お寺を1つ見た。 
仁王門を罪人がくぐると、地獄に行くという。 
どうして?  それが知りたい。

世界選手権、始まりましたね。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

前の日の夕方から、土砂降り。 寒いなと思っていたが、山は雪だったと、後で知る。

砥部(とべ)町は、松山市の少し南。    


 
断層が見られる、公園。  断層は、青い橋の向こう。

13年3月14日 (1)

地層が崩れて、滝が出来た。  断層は、ピンクの○の下。
下で説明しますが、こうなっている。

手前が南で、向こうは北。 手前の大地は、向こうの大地の下に、もぐって行っている。

13年3月14日 (2)

こっちは、上流。  風が冷たい。

13年3月14日 (3)

ここ。

13年3月14日 (4)

砥部は黒○の、中心。  佐田岬半島が、線に隠れている。

赤い線が、中央構造線。
線の南の大地は、線の北の大地に、もぐり込んでいる。

別な言い方をすれば、南側が、北側の下に、入り込んでいく。
どこかで、広く岩盤が跳ね返ったら、地震に。

13年3月14日 (28)

この場所。  赤い線が、断層。  詳しくは、衝上(しょうじょう)断層、だそう。
衝上の意味は、衝き上げる。(つきあげる)。 字の通り。

緑は、古い地層。  ピンクは、一番新しい地層。  右の青は、新しい地層。
右は、南。

青の新しい地層が、左の下に、入り込んでいる。 
別な言い方をすれば、緑とピンクが、下から衝(つ)き上げてきて、青の乗っかった。

1人の学者が発見して、みんなが認めているから、間違いないんでしょうね。

13年3月14日 (6)

詳しくは、ここに。

13年3月14日 (5)   13年3月14日 (7)

今は、動いていないとある。 と云うことは、別の所で動いているのか。

13年3月14日 (8)   13年3月14日 (9)

西林寺(さいりんじ)は、松山市に。



こっちの方の土地は、高い。 太鼓橋から、下って行って、仁王門。

13年3月14日 (15)

※ この時は分からなかったが、地獄の話は、こうだった。

  下って仁王門を通る。 
  道が下っているため、罪人は、そのまま下り続けて、地獄に。
  もっと面白い話かと期待したが、それ以上の話は、なかった。

  地獄には色々あって、その中の、無間(むけん)地獄。
  間の無い苦しみ。 大変だ。

本尊は、十一面観音。 本堂にあって、後ろ向きだそう。  そのため、裏にまわって、お参りする人がいる。

13年3月14日 (14)

仁王様。  近くに、湧き水の池があるようです。

13年3月14日 (21)   13年3月14日 (22)

本堂。  この奥に、御本尊の十一面観音。 秘仏。 住職さんも見たことないという。
つまり、御本尊を見た人は、誰もいない。

でも、後ろ向きと言っている。 誰も見ていないのに、どうして分かるんだろう。
不思議。

住職さんは、見てるに決まっている。 虫に食べられていたら、たいへん。

13年3月14日 (10)

大師堂。 88ヶ所の寺には、本堂と大師堂が、必ずある。 
この寺には、閻魔堂もある。 閻魔様が、お前は地獄に行けと言う。

13年3月14日 (11)

バスで来た人たち。 今日、何か所か周るんですね。 このように、お参り。



線香とロウソク。

13年3月14日 (12)   13年3月14日 (13)

仁王門の外に、お地蔵様。 仏様の顔でなく、人の顔。  鶴瓶(つるべ)に似ている。 

13年3月14日 (16)   13年3月14日 (17)

正岡子規の歌。  「 秋風や 高井のていれぎ 三津の鯛 」
 
 ここは、松山市 高井町。  ていれぎ は、こんな植物。 ピリッとして、爽やかな辛味があるそう。 
 三津は、松山港の近くの、地名。 

ていれぎを、刺身のツマにして、タイの刺身を食べたいと、故郷を懐かしく思っている。

13年3月14日 (19)   13年3月14日 (18)

※ 今日は寒いから、故郷旭川の、熱い 蜂谷のラーメンを思い出す。 句には、ならないけど、

今日の空は、ひやっとする。

13年3月14日 (27)

道の駅に、向かった。  東温市から見た、石鎚山。
 ※ 信号から動き出したところ。  片手で数枚撮った。 水平なのがあった。

山は、真っ白。 今日登ったら、死んでしまう。

13年3月14日 (23)

道の駅、小松オアシス。 高速のオアシス。 

13年3月14日 (25)

石鎚山は、西条市にある。 (久万高原町との境目)

13年3月14日 (24)

これは別の山。 白い。

13年3月14日 (26)

石鎚山の下に来ています。 雪は解けるだろうか。
16日の土曜日の天気は、晴れ。 考えてみましょうか。

【その他】  無理しないで滑った感じ。 点差は小さいので、誰にでもチャンスはありますね。



3回転3回転の後のジャンプが、連続でなかった。 1回だった。
以前は、3回転の後に、2回転を入れていた。 練習でも、このジャンプの後、ストップした。

それでも、本人は、これで十分と思っていますね。
フリーがうまく滑れたら、ソチへの希望が、明るくなる。

手が長い。   (写真は、動画からと、朝鮮日報・産経から、お借り)

13年3月14日 (29)   hhkkkkkhk.jpg

フリーでもし失敗しても、オリンピックで勝負できることが、分かりましたね。

pp0op00ppp.jpg   88787111.jpg   7767222.jpg   9987333.jpg

【今日の歌】 来年の冬のオリンピックは、ロシアのソチ。 ソチで生まれたのが、百万本のバラの物語。



 ※ 百万本のバラを、日本で最初に歌った人は、ニーナさんという人です。 
   NHKのラジオ放送で、全国に流れました。 下のブログに、その録音もあります。
     ニーナさんが歌う 「百万本のバラ」と、「大好きなあなた」 ~稚内市 ロシア料理店 ペチカにて~  他  (2012/8/29) 

【ブログの紹介】
   山頭火の終の住処となった 一草庵~昭和14年の暮から翌年の10月11日迄 松山市~   他  (2011/2/11)
   とべ動物園、動物たちの表情 ~何を考えているのでしょう。 砥部町~   他  (2011/2/8)
   道後温泉 ~日本最古の名湯~      他  (2009/12/22)
   松山城 ~四国最大の名城~
   鶴姫伝説 ~瀬戸内のジャンヌ・ダルク~      他  (2009/12/20)

【道の駅】  小松オアシス



【明日の予定】  石鎚山のふもとにあるお寺と神社。  山に登る気持ちが生まれるか。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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内子の町並みが伝建地区に選定されたのは、昭和57年。
早いですね。 そのため、町並み全体が、古いまま残った。

昔のままの蝋燭(ろうそく)を作っているお店があった。
燃やした時の炎は、普通のとは、違った。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

内子は大洲の近く。 同じ大洲藩。 どっちも、肱川(ひじ)川流域。  松山市まで、遠くない。



道の駅から歩く。
四国の道路の標識には、必ず、お寺の案内。 四国霊場88ヶ所の。 岩屋寺には、いつだか、行った。
菜の花と、桜。

13年3月13日 (1)
 
   ※ 岩屋寺の行場跡、逼割禅定  ヨサコイに登場する坊さん、純信の最後   他  (2011/5/24)

今日は雨。 傘をさして歩く。 風がなければ、好き。
   ※ 気に入ってた青い傘は、九州で温泉巡りをしていた時、忘れた。 どこに忘れたかも、忘れた。
     携帯の番号を書いておけばよかった。 今の傘は、500円。 
     いつ忘れてもいいと思っている。  そうなると、忘れない。

10分ほどで着いた。 この坂を、上がってきた。

13年3月13日 (4)mm

町歩きは、こんなものを見るのも楽しい。 内子は、和紙や和蠟燭(ろうそく)で、栄えた。

13年3月13日 (3)   13年3月13日 (5)

今風の建物は、ほとんどない。 価値の高い伝建地区ですね。   ※ 重要伝統的建造物群保存地区。

13年3月13日 (6)pp

ここで、休めます。 昔は、わざと道を曲げた。 防衛のため。 見通しを悪く。

13年3月13日 (7)   13年3月13日 (8)

資料館ですが、休み。 杉浦非水(すぎうら ひすい)のポスターがある。 
誰もが、どこかで見たことがある。 
懐かしい雰囲気。  三越や、タバコのポスター。     こんな人。  多摩美術大の校長もしている。

13年3月13日 (10)   13年3月13日 (9)

いろんな、ほうき。

13年3月13日 (11)

家が立派になってきた。 特に、左。

13年3月13日 (12)

こうですね。 壁の模様が、凝っている。

13年3月13日 (14)

亀がいた。 浦島太郎が乗った亀。 後ろがフサフサ。  実際はこんなの。(和歌山県、紀宝町)

13年3月13日 (15)   13年3月13日 (16)

※ 上の亀は、鏝絵(こてえ)と言われるもの。 左官職人が、で作った。
  ただ、普通の鏝絵より複雑なので、漆喰彫刻(しっくいちょうこく)と言った方が良さそう。

この家は、本芳我家住宅。 重要文化財。  広い庭。

13年3月13日 (17)   13年3月13日 (19)

こっちにも。  絵と云うよりも、彫刻ですね。 木蝋(もくろう)の生産で、巨大な富。

13年3月13日 (18)   13年3月13日 (20)

2階の天井は、低そう。  たためる椅子が、見える。
こんな所に座って、ビールでも飲んでみたい。
  
  ※ 右の2番目の家の、2階の窓は、腰かけることができる。
    あそこに座ったことはない。
    風の盆の八尾で、そこに座って、踊りを見たい

13年3月13日 (21)

ここは、ハゼの実から、蝋を作るところ。

13年3月13日 (23)   13年3月13日 (22)

実は、すりつぶして、蒸して、最後は、絞る。
両側から、三角の木を差し込んで、鐘をつくように打つ。  上の説明が、分かりやすい。

13年3月13日 (24)   13年3月13日 (25)

雨が強くなってきた。 戻る。

13年3月13日 (26)

白い花のサクラ。 葉っぱはまだ。  ソメイヨシノ、でいいでしょうか。
この美しさは、数日。 吉井勇が歌う「命短し、恋せよ乙女」の、あの美しさだ。

13年3月13日 (27)   13年3月13日 (28)

最後に、ここを見ます。  大森和蝋燭屋。

13年3月13日 (34)

200年の伝統。 蝋の温度は、40~45とある。 ちょうど、温泉の温度。

13年3月13日 (30)   13年3月13日 (29)

左隣で、息子さんもやっている。 後を継ぐ。
バームクーヘンのように重ねるのは、何のためでしょう。 肝心なことを聞かなかった。



ススが少ない。 炎が長い。 上に伸びあがるように、燃える。 消えにくい。 揺らぎが美しい。



芯も手づくり。  

13年3月13日 (31)   13年3月13日 (32)

紅葉の美しい木があって、名前が思い出せないのが、あった。 それが、ハゼの木だった。(小豆島で)
その実から、作る。

13年3月13日 (33)

竜馬がいた。  慶応元年に長崎で撮った写真。 そうそうたるメンバーがいる。
ブログで扱った人が、いっぱいいる。
明治まで、あと3年。 

右の上の方に、黒田清隆。 
彼は、北海道の開拓長官だった明治9年に、根室に行く。
学校を作り、花咲学校と命名する。 花咲学校と書いたのが、残っている。
体育館に、飾ってある。 (写真は、花咲小のHPから)

無題ppll98

今は、花咲小学校。 若い頃、6年間、私はいた。
学校ができたのは、下の写真から、11年後。   後に、こんな顔になる

13年3月13日 (35)   13年3月13日 (36)

どんな表情の人が、これをしたんでしょう。

13年3月13日 (37)

道の駅です。 野菜とかが、大量に売られている。

内子の人たちは、活動的。
道の駅の動きを見ても、町並みを見ても、それを感じます。
アイディアを生み出して、積極的に動く。
内子の町は、変わっていきますよ。

13年3月13日 (38)

大洲、内子、どちらも良かったですね。
天気がよくなってくれたら、ありがたいです。

【関連ブログ】  屋根付き橋の田丸橋  大江健三郎の故郷  曽我十郎首塚 ~内子町~   他  (2011/2/6)
          小田の郷の なつかしい風景を歩く  登貴姫の墓 ~内子町小田~   他  (2011/2/7)

【その他】 フィギュアスケート世界選手権が、カナダで始まった。 明日、女子のショート。
      韓国は気に入らないことがあるけど、スケートは別。 ソウルから、電話くれる人もいる。
      本番会場での公開練習。 誰かって、キム・ヨナですよ。 体力は大丈夫か、少し心配。

    

彼女は、こうも言うんですね。 浅田真央と比べられても、それに見合う演技をしなければ、と。

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【今日の歌】 この曲は、5年の教科書にあったのかな。 
       私が好きなら、子供たちも好きって、勝手に思って、いっつも歌っていた。



【停泊場所】  砥部町にある、断層が見られる公園の、駐車場。



【明日の予定】  断層を少し見て、どこかのお寺。 おばあちゃんの、面影を追って。

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八幡浜(やわたはま)の見学場所がはっきりせず、大洲に向かった。
2度目だが、新しいものを見つけるぞ、と思って。

佐田岬半島は、山脈が海に沈んで、頂上だけが残った。
そんな感じで、知床に似ているが、山は、知床より急峻。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

伊方町には、原子力発電所がある。 道の駅は、その近くに。



道の駅、伊方きらら館。 立派な道の駅。 発電所のある町は、お金に困らない。  
奥の建物は、発電所のPR館。 つながっている。

13年3月12日 (1)

PR館の展望室からの風景。 向こうが、佐田岬。  私の車が、すみに。

13年3月12日 (2)

半島の北側に、四国電力の伊方原子力発電所。  今は停止している。

昨日のブログに書いたが、この半島は、中央構造線。 大きな断層であり、活発に動いている。
知ってて、造ったのでしょうか。

13年3月12日 (3)   13年3月12日 (4)

道の駅にあった、大きな水槽。 水が飛び出てこない。 どんな理屈だったでしょう。 不思議。

13年3月12日 (7)

「じゃこてん」の看板を、どこでも見る。 気になるので、2つ買った。 200円。
これがまた、美味しい。 魚のすり身が、いっぱい入っている味。

13年3月12日 (6)   13年3月12日 (5)   13年3月12日 (8)

八幡浜市には、ちゃんとした停泊場所がない。 路上駐車になる。
見どころを探す時間がなかったこともあり、大洲(おおず)市に走った。



大洲市は、観光に熱心。 まちの駅があって、観光の拠点。
案内所の方は、親切だった。 
       ※ 下の写真をダメにしているのは、私の車。

13年3月12日 (10)   13年3月12日 (9)

前回、城と臥龍山荘には入っているので、今回は、入らない。

大洲の街並みの特徴は、江戸・明治・大正・昭和と、4つが混ざっていること。

13年3月12日 (11)

おはなはん通り。 向こうから来た。 観光客が、バスから降りた。 4台。


13年3月12日 (17)

「おはなはん」は、昔のNHKドラマ。 説明に、この町で生まれたとある。 お話の世界で、この町。

※ モデルになった人は、徳島市の人。
  徳島市は、NHKのロケに、協力的でなかったようだ。
  そのために、古い町並みがある、大洲市に移った。
  大洲市は賢かった。  徳島市は、先見の明がなかった。 後悔することになる。

おはなはん休憩所に入った。

13年3月12日 (12)   13年3月12日 (13)   13年3月12日 (14)

主人公は、樫山文枝。 彼女の代表作、と言っていいほど。

13年3月12日 (16)   13年3月12日 (15)

主題曲。 なつかしい。



古い家並み。 ただ古いだけ、と言いたいけど。
前回来た時も、椅子に座ってる人がいた。  ここを通って、臥龍(がりゅう)山荘に。

13年3月12日 (18)

臥龍山荘。 左に肱川(ひじかわ)が流れており、ここは、大洲一の景勝地。

13年3月12日 (20)

上の写真にも見える、入り口。

13年3月12日 (19)

展望所があるので、行ってみる。 右に、臥龍山荘。  石垣に穴。 木の根っこを取った跡か。

13年3月12日 (21)   13年3月12日 (22)

上の写真、隙間から、肘川。

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道に、マスコットが落ちていた。 雨の当たらない、東屋に置いた。

寂しそうな顔して、「行くところがない」って言う。 でも、どうする事もできない。
もし、落とした子が探しに来たら、たいへん。
いまごろ、どうしているだろう。

13年3月12日 (23)

崖っぷちに、不老庵がある。

13年3月12日 (24)   13年3月12日 (25)

※ 不老庵は、川の方から見たら、このように。 (前回のブログから)

臥龍山荘の建物のそばに、蓬莱山(ほうらいさん)と呼んでる山がある。
その山は、龍が臥(ふ)せた形なので、臥龍山荘となずけたよう。

13年3月12日 (26)   13年3月12日 (27)

近くの大洲神社へ。 背の高いのは、昭和の燈。

13年3月12日 (28)   13年3月12日 (29)

石段の上からの風景。 市街地は、右に広がっている。 お城も右。

13年3月12日 (30)   13年3月12日 (31)

石段を走って登ってきたら、走るなって、あった。
 ※ 九重山の下りの時、最後、膝が痛くなった。 それで、鍛えようと思って。

13年3月12日 (32)m     13年3月12日 (36)

拝殿と本殿。  屋根が、前に流れている。

13年3月12日 (33)

キツツキが、木をつつく音がした。 探したが、見つけられない。 
1匹がつつくと、他でも、つつき出す。

大洲城。  木造での復元。  いいですね。

13年3月12日 (34)

13年3月12日 (35)

街中に戻ってきたら、歴史探訪館の入り口に、竜馬がいた。
ありがとう竜馬、ってある。 作者の気持ちが伝わる。

13年3月12日 (38)   13年3月12日 (37)

※ 泉ヶ峠は、内子町と大洲市の間にある。 脱藩の道。
  私は、その峠の、もっと東の方を歩いた。 (関連ブログで紹介)

下の地図の、左端に、泉ヶ峠。 竜馬は、大洲から長浜に行って、船に乗る。

20110205013836c17m

厳しい目つき。 本当はこうかも知れない。 
この目なら、人と切り合いがやれそう。

13年3月12日 (39)   13年3月12日 (40)

あと少し散歩。 肱川の方へ。

13年3月12日 (41)

油屋旅館。 司馬遼太郎が、宿泊したことがあるそう。

13年3月12日 (42)

風が通った。

13年3月12日 (43)

肱川と、大洲城。  遊覧船。  夏になったら、鵜飼も見られる。

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今は、もう、すっかり春。

13年3月12日 (46)   13年3月12日 (45)

大洲は、通る度に寄っても、何か発見できそう。
内子も近いので、2つまとめて、観光地。

【関連ブログ】   ブログを見て戻るときは、左上をクリック

   伊予の小京都、大洲の町並みを歩く ~大洲城、おはなはん通り、臥龍山荘 他~   他  (2011/2/2)    
   坂本龍馬脱藩の道を歩く  屋根のある御幸の橋 ~大洲市 川辺町~   他  (2011/2/4)
   本尊山に登る  海に一番近い下灘駅(?)  伊予長浜を歩く ~伊予市・大洲市~   他  (2011/2/13)
    渓流沿いの温泉宿、小薮温泉 ~有形登録文化財の建物  大洲市肱川町~   他  (2011/2/3)

【今日の歌】    鼻歌のレパートリーに、1つです。






【道の駅】   内子フレッシュパークからり



【明日の予定】  内子を歩くのかな。 他がないか検討も。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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お世話になった九州から、四国に渡った。
そして、日本一細長い半島、佐田岬半島を走った。
今日も暖かい。 ヤマザクラが、咲き始めていた。

亀ヶ池温泉に伝説があるというので、行ってみた。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

別府湾の北に、国東半島。 下に、佐賀関半島。 印は、道の駅佐賀関。



フェリーは、佐賀関港から。 関サバの名前を聞く。  
右の写真に、クロメと見えるが、海草のこと。

13年3月11日 (1)   13年3月11日 (2)

大分市の手前。 

13年3月11日 (3)

遠くに、佐田岬半島が見えている。  小さく、佐田岬灯台。   ※ 本土最南端は、佐多(さた)岬。

13年3月11日 (5)   13年3月11日 (4)

湾の向こうは、国東(くにさき)半島。 見どころいっぱい。

13年3月11日 (6) 

   ※ 坂道の城下町 杵築市  城下かれいの日出町 ~大分県国東半島南岸~   他  (2010/4/9)

佐賀関港に移動。 向こうから来た。 トンネルができ、走りやすい。

DSCF19vvvv68   13年3月11日 (8)

13時のフェリーに乗れたけど、乗らなかった。 散歩することに。

13年3月11日 (9)

何の情報もなく歩いていた。 天気はいい。
面白いものを発見。 竜馬街道。

この道は、山に続いていた。 行ってみる。

13年3月11日 (11)   13年3月11日 (10)

ここを行ったら、道は分かれていた。 どっちか分からないので、戻った。
虎御前、とある。 この時、誰かは分からない。 後で、調べた。

13年3月11日 (12) 

まず、竜馬は、1864年の2月15日に、船でこの地に上陸した。
勝海舟と一緒に、長崎に向かった。 幕府の命で行く勝海舟に、同行した。
その日は、この地の、徳応寺に宿泊した。 次の日、別府の方に向かった。 その道が、この道。 

竜馬が暗殺されるのは、1867年だから、あと3年。

頼朝の時代、曽我兄弟の仇討があった。 
虎御前は、兄の曾我祐成(そが すけなり)の妾というか愛人。

祐成は仇を討った後、殺される。 虎御前は尼になって、全国を行脚し、供養塔を建てた。 
虎御前峠にも、あるそう。 ここから、遠くない。
彼女も、この道を通っていた。

仇討の舞台は、下のブログの辺り。 富士山のふもと。
    ※ 白糸の滝  音止の滝  田貫湖 ~富士宮市~   他  (2010/6/29)

14時発に乗る。 何度目かな。

13年3月11日 (13)   13年3月11日 (14)

佐賀関港を、離れた。 またこの風景を見られたらいい。

13年3月11日 (15)

船は、少し揺れる。  風が強い。  湾を出たら、右に島。  高島。

13年3月11日 (16)   13年3月11日 (17)

フェリーが来た。  大分港と八幡(やわた)浜港を結んでいる。

13年3月11日 (18)   13年3月11日 (19)

この航路も、国道の一部。 だから、海の国道。 珍しくなく、全国に結構ある。  
珍しいのは、海の県道。 
広島の厳島に渡る航路が、海の県道。 あそこは、JRの路線の一部でも。 厳島行の切符が買える。

 ※ 竜飛岬には、石段の国道がある。 これも、珍しい。   竜飛崎(岬)  津軽海峡冬景色  階段国道   他 (2009/09/02) 

佐田岬半島が、目の前に。

13年3月11日 (20) 

   ※ 日本一細い半島、佐田岬半島 ~伊方町~  明日、九州へ  他  (2011/3/7)

     上のブログ、2011年の3月11日が、迫っています。      
     九州には何日もいないで、東北に向かうことになります。
     この時、東北の人たちは、誰も、何も、分からない。 みんな普通に暮らしていた。

このフェリーは、今乗ってるのと同じ。

13年3月11日 (21)   13年3月11日 (22)

いつも風が強い。 国道は、山の上を。 

13年3月11日 (23)

三崎港が見えてきた。 

13年3月11日 (24)

ゆっくり接岸。

13年3月11日 (25)

予定の70分より、少しかかった。 向かい風だったのかな。

  13年3月11日 (26)

国道を走っている。 向こうが、佐田岬。

13年3月11日 (27)

道沿いの桜が咲いていた。  桜の季節だ。 いいですね。 葉っぱが出ているので、ヤマザクラのよう。

13年3月11日 (29)   13年3月11日 (28)

カーナビを、亀ヶ池温泉にセットした。 国道を離れたら、この風景。  塩成地区のよう。
この後、細い道を、6㌔以上走る。 
私の車のバカナビは、時々私を困らせる。 (正規の道で行ったら、温泉は国道のすぐ下だった)

13年3月11日 (30)

おかげで、この風景が見られた。  目的地は、一番向こうの手前を左に。

13年3月11日 (31)

谷の奥に、池がある。 

13年3月11日 (32)

大きなカニがいたという伝説。 
でも、亀ヶ池。 カニヶ池、ではない。
       ( ※ 今のレンズは、広く撮れない。 もう少し待ってくださいね。)

13年3月11日 (33)

亀ヶ池温泉は、池のそばに。



伝説を知りたくて来たが、どこにも書いてなかった。 温泉のHPにあった。

DSCF2107ppphppp   13年3月11日 (34)

温泉は、13660年前の水だという。 どうして分かるんだろう。 しかも、細かい数字まで。

13年3月11日 (35)

伝説は、大きなカニが、他から来て暴れた、というだけ。 物足りない。
再度調べて、少し脚色して、作り直せばいいのに。

1人用の陶器の湯船が3つあったり、楽しめる温泉だった。

昔は、全部海だった。 砂が入り口をふさいだ。

13年3月11日 (36)

右の方。 奥に温泉。

13年3月11日 (38)

左の方。 棚田のようなのが見えるが。 小さな木で、囲っているように見える。 風よけ?

13年3月11日 (37)

明日から四国です。 どのコースで剣山に向かうか、決まっていない。

四国の北部を、佐田岬から徳島まで、構造線というのが走っている。 その近辺は、山が多い。
それに沿って、走ってみましょうか。


【今日の歌】  キャンディーズをもう1日。 






【道の駅】   伊方きらら館  亀ヶ池の近く



【その他】  あの日から、2年が経ちました。 動画を1つ紹介。 
       釜石市の少し北にある、鵜住居(うのすまい)地区。 3月25日に撮影。
               ※ 撮影はボランティアの後に。 また、たまに、休みを取って。
       100か所以上、動画を撮って、YouTubeに載せることができました。
       小さな地区には、報道は入ってきていませんでした。   
            大槌町を歩く  他に、釜石市両石・鵜住居、大槌町吉里吉里 ~被災者の声を聞く~   他  (2011/3/25)   
     


【明日の予定】 八幡浜に向かうかな。

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石鎚山は、最後の最後が危険だった。
頂上近くには、まだ、アケボノツツジが咲いていた。
また、桜前線が本土最東端の根室にたどり着こうとする今、桜も咲いていた。
それは、花の小さな、イシヅチザクラだった。

石鎚山は愛媛県だけど、この辺りから南は、高知の方に川は流れている。


右下の、土小屋から登る。 頂上まで、3時間くらい。 
土小屋の標高は、1500㍍。 頂上との標高差は約500㍍。 大変ではない。

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土小屋までは、石鎚スカイラインを走る。 7時にならないと、ゲートは開かない。

11年5月25日 (1)

土小屋の駐車場で朝食を食べ、弁当を作った。 おかずは卵焼きだけ。

駐車場から見た、石鎚山。 

11年5月25日 (2)

どこが頂上かは、あとで分かった。

11年5月25日 (3)

小さな祠が見える。

11年5月25日 (4)

駐車場の近くには、石鎚神社や宿泊施設があった。

登山口は、少し歩いた所にあった。
8時40分出発。 他の人は、みんな行ってしまった。 (車は、20台程)
頂上まで、4.6㌔㍍。

11年5月25日 (5)

登山道は、時々登りはあっても、平坦な部分も多く、休みを取らないで歩けた。
直ぐに見晴らしが良くなり、それが続いた。 尾根を歩いた。

11年5月25日 (6)

残雪。

11年5月25日 (7)

9時7分。 30分しか歩いていないのに、距離は全体の3分の1まで来た。

11年5月25日 (8)

見えた。 右に登山道が。

11年5月25日 (9)

頂上は、正面と思っている。 実際は少し右。

11年5月25日 (10)

今日はいい天気。 先日の雨が、空気の汚れを落とした。 気持ちいい。
上着は来てない。

11年5月25日 (11)

遠くの景色は、ずっと見えた。 

11年5月25日 (12)

急な登りが始まった。 木道が多くなった。

11年5月25日 (13)

雲海。 北の方向。

11年5月25日 (14)

避難小屋や神社が見えてきた。 ここは、山岳信仰の山だった。

11年5月25日 (15)

石鎚頂上舎と呼ばれる神社。

11年5月25日 (16)

一人なので、疲れたら少し休む。 だから、とことん疲れることはない。
※ 集団で登って、疲れたと言えなかったら、きっと辛い。

11年5月25日 (17)

木道の工事をしている人がいた。 ここまで、1時間半かかった。
挨拶の後、毎日登山ですね、と話しかけた。

11年5月25日 (18)

北から来る道が、表参道。 ここで合流。 少し上に、二の鎖小屋がある。

11年5月25日 (19)

ヘリコプターが、救助訓練をしていた。 
身を乗り出して探したり、人を吊り上げたり、していた。
下の方に、表参道が見える。

11年5月25日 (20)

面白いので、20分程ながめていた。 他の人達と一緒に。
エンストしたら終わり。 風が強いと、特に危険。

今なら怪我をしても、直ぐ愛媛の病院に運んでもらえると思った。

11年5月25日 (21)

神社までの、最後の登り。 鎖場があったが、行かなかった。
登山道があっても鎖場を作るのは、ここは修験の場、だからか。

11年5月25日 (22)

イシヅチザクラがあった。

11年5月25日 (24)

小さな花。 薄いピンク。 花が少し筒っぽい。
姫と云う名前を付ければ似合う、かわいい花だった。
※ 例えば、イシヅチヒメザクラ(石鎚姫桜)とか。

11年5月25日 (23)

上の花と、根室のチシマザクラが、5月の終わりに咲いている。  一緒に、桜のフィナーレを飾る。
下は根室の清隆寺のチシマザクラ。 今日。(北海道新聞)   若いころ、毎年見た。 大きな木がいっぱいある。

tisimazakurao90890o.jpg

石鎚頂上舎に着いた。 その前の広場。 ここは、弥山(みせん)と云う山の頂上。

11年5月25日 (25)

拝殿。 お参りした。

11年5月25日 (26)

向こうに見えるのが、石鎚山の最高峰、1982㍍。
頂上がこんな崖なのは、初めて。

11年5月25日 (27)

荷物を置いて、カメラだけを持って向かった。

ここを下りてきた。
ここが危険と、戻って来た人が言った。

危険な理由が分かった。 
易しいコースは右なのに、誰かが鎖を左にしていた。
左を下りると、鎖は途中まで。 そこから、右手前まで鎖は無い。 
ここで落ちたら大変。 細いロープは当てにならない。

用心して渡ったけど、まずい判断と思った。
もう一度戻って、鎖を右に垂らして下りればよかった。(右は、鎖がなくても何とかなる感じ)
戻る時は、鎖は、右になっていた。 誰かが直した。

鎖が垂れている方が、正規ルートと思った。
それが、失敗のもと。
ただ、この時学んだ「戻る」ということは、この後役だった。

11年5月25日 (28)

こんな道。 何とかなりそう。

11年5月25日 (29)

アケボノツツジ。 まだつぼみもあり、見頃。 この花は、祖母山で見た。 

11年5月25日 (30)

この辺りから、自信のある人は、好きな所を歩いていく。 

11年5月25日 (31)

手前が危険。 右に落ちたら大変。 

11年5月25日 (32)

この岩を真っ直ぐ行こうとしたが、危険に感じ、少し行って戻った。 下の迂回ルートを行った。

11年5月25日 (33)

迂回ルートは、木と岩の境にあった。 木につかまりながら登った。

11年5月25日 (34)

頂上が見えた。 右に転がっても大丈夫。 怪我ですむ。 左は、真っ逆さまの崖。

11年5月25日 (35)

やっと着いた。 頂上には、数名しか上がれない。 向こうは南。 

11年5月25日 (36)

周りは、知らない山ばかり。

11年5月25日 (37)

南方面。 四国カルストは向こう。 ※ 四国カルストから見た、石鎚方面。 この写真の右奥に石鎚山が

11年5月25日 (38)

北からの、表参道。

11年5月25日 (39)

向こうから来た。

11年5月25日 (41)

11年5月25日 (40)  11年5月25日 (42)

11年5月25日 (43)  11年5月25日 (44)

雲が多くなって来た。 天気は、下り坂。 この天気は、今週今日だけ。

11年5月25日 (45)

向こうの岩場に行く人もいた。

11年5月25日 (46)

アケボノツツジのつぼみ。

11年5月25日 (47)

神社に戻ってきた。 そこで、お弁当。
帰りは、どこも危険に感じなかった。
 
頂上の近くを撮影。 
手前の人は、崖の縁をずっと登って行った。

IMG_0484p0990.jpg

11年5月25日 (48)

下山開始。 午後1時26分。

11年5月25日 (49)

山芍薬(ヤマシャクヤク)だそう。 キンポウゲ科の仲間。 似た花が咲くのかな。

11年5月25日 (50)

一番後ろの人は一人。 長野から来ていた。
子供の頃、高知に住んでいたという。 母親と弟さんで高知に来た。

途中から2人になって、ずっとおしゃべり。 私と同じ年齢。

11年5月25日 (51)

11年5月25日 (52)

向こうの山を下りたら、駐車場。 あと少し。

11年5月25日 (53)

2時間ほどで、着いたようだ。
下の駐車場に、母親と弟さんが待っていた。 ※ 女性の方は、表参道から登って来ていた。
弟さんは、私の車を見て、ブログを読んでいた。
お礼を言って、お別れ。

私は、次の道の駅に向かった。 近道がないので大変。

ヘリでの救助訓練を見たが、石鎚山は滑落事故がたまにあっても不思議でない、そん感じがした。
今日は、大きな勉強をした。 「戻る」と云うこと。
そういう面で、いい日だった。





【道の駅】    木の香



【明日の予定】  午前中はブログ  午後、剣山に近づく途中、どこかを。

          
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今日は、大きな偶然があった。

もし、はりまや橋の近くで、坊さんがかんざしを買っていなかったら、橋もヨサコイも魅力半減。
あの純信という坊さんとお馬さんの恋の物語のおかげで、大きな魅力が生まれた。

今日は、純信が最後に生きた土地に行ってきた。
お墓にも。

そこは、久万高原町の東川という地域だった。
墓の場所を知るため、人を探した。 
道から離れた家で、木をたたく音がしたので行ってみた。

年配の男の人がいて、墓の場所を教えてくれた。
途中で、別の人が、墓まで案内してくれた。
その人は、この地域に、純信の子孫がいると教えてくれた。

帰りにその家に寄った。
行って見てびっくり。 そのお家は、どこだったと思いますか。
分かりますね。

そこへ行く前に、第45番札所岩屋寺に行った。 魅力は、危険な行場跡。


この寺は、88寺の中で、境内まで最も長い距離を歩かなくてはならない寺。 約20分。
それと、逼割禅定(せりわりぜんじょう)という行場があるのが特徴。

駐車料金がもったいないから、300㍍程離れた所に停めた。
橋を渡って、右の山に入る。

11年5月24日 (1)

お土産屋さんを過ぎて、しばらく歩いた。

11年5月24日 (2)

お年寄りは、何度も休まないと、本堂に着かない。

11年5月24日 (3)

このおじいちゃん、福岡から来た。
山はいいと言った。 空気に木が出す何かがあって、それがいいと。
都会はストレスがたまるとも。

11年5月24日 (4)

20分ほどかかって、着いた。 大師堂。 重要文化財。

11年5月24日 (5)

11年5月24日 (8)

本堂。 右に梯子がある。

11年5月24日 (6)

梯子を登った。 ここには昔、法華仙人堂があった。
  ※ 高い所に登る時、足を踏み外さないように気を付ける。
    万が一踏み外しても、体重を手で支えられるようにしている。

11年5月24日 (7)

行場は、ここを通って行く。 

11年5月24日 (9)

こんな道。 たくさんお遍路さんはいたが、行場は私だけ。
夜の雨で、どこも濡れている。
登山の靴でなかったので、少し後悔。 滑りやすい。

11年5月24日 (10)

カギがいる。 300円だった。 お札も。

11年5月24日 (11)

道端に、~~童子と云う石像があった。 そこに、1枚ずつ置いた。 

11年5月24日 (13)

みんないい表情。

11年5月24日 (12)

やさしい。

11年5月24日 (14)

崖の上とかにもあった。

11年5月24日 (15)

大きな杉も。

11年5月24日 (16)

30分ほど歩いたら、ここに着いた。 岩の割れ目を登るようだ。

11年5月24日 (17)

お堂の中には、真っ赤な像。

11年5月24日 (18)

カギで、ここを開けた。

11年5月24日 (20)

頂上に、白山大権現が祀ってある、とある。

11年5月24日 (19)

急だ。 途中で手を離したら、下まで落ちる。 梯子より、こっちが安心。
上半身を、岩から離すようにした方が、登りやすい。 足で岩を、横から押すように。

11年5月24日 (21)

更に上が。 鎖場と梯子。

11年5月24日 (22)

梯子を登った、狭い所にしゃがんで、膝をついて撮影。 鎖につかまらないで立つのは危険。
頂上まで、あと少し。

11年5月24日 (23)

梯子からここまで来たり、ここから梯子へ行くのが、少し危険。 つかまる所がはっきりしない。
自分で考えなければならない。

11年5月24日 (24)

頂上の周りは木で、遠くは見えなかった。 隙間から少しだけ。
下が、こんな風に見えた。

11年5月24日 (25)

上は狭く、2人くらいしか上がれない。

11年5月24日 (26)

この後、用心して下りた。 戻ってくるのに、1時間半ほどかかった。

11年5月24日 (27)

こんな道を下った。

11年5月24日 (28)

寺の下に、少しだけ家並がある。 

11年5月24日 (29)

登った岩は、これ。 
※ お寺の郵便物などは、このロープウェーで上げる。

11年5月24日 (30)

11年5月24日 (31)

直ぐに、東川地区に向かった。 8㌔程。


石垣のきれいな集落だった。 なかなか人に会わない。

11年5月24日 (32)

少し高い所の家で、物音が聞こえた。 ここのお家。
男の人がいたので、墓地の場所を聞いた。 もっと奥だった。 数百㍍。

11年5月24日 (34)

ゴザの上でお茶の葉を乾かしている。 黒くなったら完成。
正面は、アオイ。 その右はお茶。 正面向こうは、ジャガイモ。 色々話して、別れた。

11年5月24日 (33)

雨の予報だったけど、天気は良くなった。 これだったら、今日、石鎚山に登れた。

11年5月24日 (35)

途中で人に会った。 これから向こうに草刈りに行くからと、案内してくれた。

11年5月24日 (36)

見えた。

11年5月24日 (37)

どこにあるか、丁寧に教えてくれた。

11年5月24日 (38)

純信が、最後はここに住んで、そして亡くなったことは、調べたら、今は定説となっていた。

11年5月24日 (39)

純信とお馬は、お互い好きになったが、下の事情でうまくいかなかった。
※ 記事は、「四国歴史文化道」のHPより。

kannzasip099088.jpg

※ 純信は竹林寺の僧。 竹林寺は、今年の1月に行った。
※ はりまや橋には、一昨年行っている。

案内した人が、純信の子孫の家を教えてくれた。

※ ここから下は、時間がないので、詳しくは明日です。

11年5月24日 (40)

11年5月24日 (41)

教えてくれた家は、最初の家だった。
さっき話した人は、この人。 純信の5代目。  ※ 写真とか、了解をいただいた。

11年5月24日 (42)

【今日の歌】  よさこい鳴子踊り  坂本冬美



【動画】  ※ かんざしを買ったのは、正確には純信ではない。



【道の駅】  みかわ

【明日の予定】  石鎚山に登る

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恵みの雨が、やっと降った。
昨晩からの雨は、1日降り続けて、これで土の中深くまで水は浸みた。
この雨を待って、田植えをする所もある。

九州での山登りが終わって、長島に行って、四国に渡る。
ここで、2つの山に登る。

明日は天気が悪いので、石鎚山は明後日の25日。
雨の日ばかりなので、剣山はいつになるか分からない。
麓で待つか。

今回は、からへ。 以前は、からへ。  オレンジの町を通って行く。

八幡浜臼杵から

臼杵に行く前、豊後大野市の清川に寄った。
以前お世話になった、Tさんがいる。 
東北に米を30㌔届けてほしいと、頼まれていた。

積もうかと言った時、車の中は温度が上がるから、品質が落ちることに気づいた。
私が東北に行った時、送ってもらうことになった。
その米は、陸前高田市の、あのお風呂を作った社長さんに届ける。

Tさんは、6月の初めに大きな手術をする。
私は、免疫力を高めることを、とにかくお願いした。
それに関わるいくつかの物を、先日渡した。(黒酢やサプリメントなど)
※ 免疫力について、私は少しだけ詳しい。 15年ほど前から、勉強を始めた。
※ 病院は免疫力を薬で高めようとする。
  薬以外の方法は、お金にならないので、ほとんどの病院はしない。

来年3月の末に清川に来る。 そして御嶽神楽を見る。
その時、全快祝いで豊後牛を御馳走すると約束した。 (昨年御馳走していただいた)
※ 少し前、Tさんには、山羊の乳を御馳走になっていた。
  そのブログは、完成していないかな。


臼杵港のフェリーターミナルを出た。
臼杵の町は、いつか詳しく歩きます。  ※ 代表は、臼杵の石仏。 国宝のもある。

11年5月23日 (1)

新しいフェリーだった。 食事もでき、カレーを食べた。  ※ こんな船(外観、中の感じ)

11年5月23日 (2)

向こうに2等の客席。 

11年5月23日 (3)

八幡浜(やわたはま)港まで、2時間半ほど。 2時頃着いた。

11年5月23日 (5)

段々畑には、ウンシュウミカンの木。 

11年5月23日 (4)

※ 関連ブログ  保内の明治の町並みを歩く ~八幡浜市保内町~ 他 (2011/2/15)
                 上のブログに、龍譚寺(りょうたんじ)が出てくる。 石原裕次郎の先祖の菩提寺。

大洲市、内子町を通って、久万高原町(くまこうげんちょう)へ。
山の中に小さな神社が。 神楽を舞う舞台があった。

11年5月23日 (6)

途中、大江健三郎の生地も通った。 
※ 関連ブログ  屋根付き橋の田丸橋  大江健三郎の故郷  曽我十郎首塚 ~内子町~ 他 (2011/2/6)

ずっと雨の中を走った。
道の駅みかわ は、松山市と高知市を結ぶ、国道33号線沿いにあった。

11年5月23日 (8)

ここは、四国カルストの北の方に位置する。 愛媛県では、最も山深い所。

11年5月23日 (7)

雨が降ったら、急に寒くなった。
これから、雨の日が続きそう。 うまく山に登れるか、少し不安。

【動画】







【道の駅】    みかわ


【明日の予定】  岩屋寺に行って見る。  駐車場から本堂まで、88寺の中で一番遠いという。
         大変な所に、修験の場があるという。 
         雨で濡れてなかったら行く。 鎖につかまって。

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はやいなあ。 今日は3月7日。 3月に入ったと思ったら、1週間たっていた。

佐田岬半島から九州へは、何度か行ったり来たりした。
でも、半島の先っぽへは、行っていなかった。
道の不安はあったが、行ってみた。

また、今年初めて、サクラを見た。
道沿いに、何カ所も見た。 なんて言う桜だろう。


佐田岬半島は、山の峰の頂上だけが残った、そんな半島。
道は、海岸沿いでなく、山の上。

半島の南に、港は多い。 半島の北は、風が強い。

11年3月7日 (1)

山の上には、発電の風車や、小さな観光施設がある。

11年3月7日 (2)

桜を何度も見た。

11年3月7日 (3)

確かに桜。 細い棒がある。  ヒカンザクラではないよう。(彼岸ではない)
河津桜に似ている。 ピンクが強い感じ。  本格的な桜の時期は、間もなく。

11年3月7日 (4)

左手の山の陰に、三崎港がある。 フェリーはそこから。

11年3月7日 (5)

半島の先にの駐車場に着いた。 道は、そんなに苦労しなかった。
先端に灯台があるが、一番向こうの山の陰。 ここから、1.8㌔。

11年3月7日 (6)

遊歩道を歩いた。 この時、5時37分。  駈け足で行った。  懐中電灯も持って。

11年3月7日 (7)

一度下りて、もう一度登る。

11年3月7日 (8)

北側の海岸。 今日は、風が強い。

11年3月7日 (9)

山の右側を上って行く。

11年3月7日 (10)

魚釣りだ出来そう。

11年3月7日 (11)

夏になったら、キャンプ場。

11年3月7日 (12)

登ってきた。 少し行ったら、山の上に椿山展望台がある。

11年3月7日 (13)

展望台からみた、佐田岬灯台。 見える島は、高島。  九州までの、半分より向こうにある。
※ 空気が、ずっと白っぽい。 
  北海道にいて、経験がない白さ。 去年もそうだった。 いつも霞んで、遠くの山は見えない。
  中国から流れてくる空気の影響があるのでは、と言われている。

11年3月7日 (14)

明日乗る予定の、フェリー。

11年3月7日 (15)

椿山展望台の下に、こんなのが。  戦争遺産。
この穴は、移動式探照灯格納庫。(説明があった) 

11年3月7日 (16)

探照灯は、こんなの。  敵の飛行機を攻撃する時に、照らす。 

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隣に、大きな格納庫。

11年3月7日 (17)

全体の説明はこう。

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灯台の手前まで来た。

灯台は美しい。 凛としている。

11年3月7日 (18)

向こうから来た。 南側の海岸。

11年3月7日 (19)

着いた。 灯台の下。  展望第に寄ったりしたが、ちょうど20分で来た。
ここが、四国最西端。 高島が見える。 
目の前の海は、豊予海峡。  ※ 豊後と伊予の間に。

11年3月7日 (20)

隣にこんなとこがあるが、こっちは、少し北。
※ この後、あっちに行くため、石段を下りようとしたら、吹き上げてくる風に、体を押し戻された。
  行かなかった。

11年3月7日 (21)

急いで戻った。 急に暗くなってきた。  6時27分。 車まで、後少し。

11年3月7日 (22)

港に、車を止めた。 フェリーは、1時間おきに出ていた。

11年3月7日 (23)

佐田岬の灯台を、いつも海から眺めていた。
いつかは行かなければと、思っていた。

1960年代まで、この半島に道はなかった。 ずっと陸の孤島。
人が暮らすには、厳しい地形の半島。

今は道もでき、風光明媚な所になっていた。
ここで獲れるサバは岬サバ。 対岸のは、有名は関サバ。 どちらも美味しいそう。

【その他】  昨年の夏、北見でお世話になった人がいる。 ※ 昔、雄武で。 旅のスタートでも。
       その人が、明日、ベトナムのハノイに行く。 3年間。
       ハノイの日本人学校の校長として。

       冬休みにでも行ってみたいと思う。 ※ どのくらいの費用で、行けるんだろう。
       明日のブログで、少し詳しく書きますね。 
      
      ※ ベトナムに関しては、以前、美しい昔(雨に消えたあなた)という歌を紹介したことがある。
        最近、NHKでその歌をテーマ曲にした、番組があったよう。
        下の動画に出てくる写真は、有名な写真ですね。 見たことある人多いと思う。
        アメリカの非を、マスコミも誰もが、はっきり言わない時代が続いた。
        1枚の写真が世界を変える。 そんなことがあった。

        NHKドラマ・サイゴンから来た妻と娘 テーマ (YouTybe)  

【停泊場所】    三崎港の道

【明日の予定】   ここの町を少し見て、九州に渡る。

【動画akkamui】
     佐田岬半島、最後の集落を過ぎて
 

     佐田岬灯台へ
 

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宇和島に来て、買い物などを済ませたが、大事な用事が2つあった。

1つは、郵便局留めの郵便物を受け取ること。
今回の郵便物で、年金の手続きが、最終的に完了したことが分かった。
   (※ お金の振り込みも、始まっていた。)

もう一つは、数日前から、車の車輪から音がしていた。(キー音と言われるもの)
愛媛トヨタの宇和島店で見てもらった。
ブレーキパッドが減っていた。 ※ これで、ドーナツのような板を押さえつけて、車を止める。
部品の注文をした。 明日の午後に交換。

少しだけ、天赦園(てんしゃえん)という、庭を見てきた。

11年3月 6日 (1)

場所は、宇和島城に近い。


入って直ぐに、石があった。
昔、城の追手門の近くにあった石と、説明にあった。 追手門は戦争で焼けた。 国宝だった。

11年3月 6日 (2)

天赦園の名前について。

こんな漢詩があって、伊達正宗が隠居してから、家臣に聞かせたという。

     馬上少年過  世平白髪多
     残躯天所赦  不楽是如何

意味は、 馬上に少年過ぎ   世は平にして白髪多し
     残躯は天の赦す所  楽しまずして是を如何せん

※ 残駆(ざんく)は、この世に残った体で、老体と言う意味だそう。
  赦すは、許すと読む。 恩赦の赦ですね。

年をとったら楽しめ、と言ってるのかな。

※ てんしゃえ~ん、って歌ってみたくなるんだけど、どうしてだろう。
  似たコマーシャルがあったかな。

正面は、茶室。

11年3月 6日 (3)

この庭園は、七代藩主、伊達宗紀(むねただ)が、隠居の場所として造った。

11年3月 6日 (4)

春雨亭という茶室。
こんな所に住んでみたいと思うことがある。 でも、少し暗いかな、とも。

11年3月 6日 (5)

雨が降ってるので、暗い。 花がないと、さびしい。

11年3月 6日 (6)

梅も、つぼみのまま。 気温も低い。 こんな日に見学に来る人は、いない。
※ 天赦園から出る時、受付の人に、「こんな寒い日に、ありがとうございます」と言われた。

11年3月 6日 (7)

こんな花が咲いていたが、名前は分からない。
でも、この花には見覚えがあった。 
昨年の4月7日に、九州の由布岳に登った。 その時、7合目あたりで見た。 こんな花。 きれいだ。
 ※ 山の上は寒く、樹氷が咲いた。 頂上まであと少しだったが、戻った。

11年3月 6日 (8)

春雨亭の茶室の、向こうの風景。

11年3月 6日 (9)

藤棚があったが、咲くまでには、まだ2カ月はいる。 ※ 昨年、福知山市で見た藤の花。 5月17日。

11年3月 6日 (10)

私は、池より川の方が好き。 水が流れる音がする。

11年3月 6日 (11)

潜渕館(せんえんかん)。 ここも、茶室。  昭和天皇が、皇太子の時に来てるとあった。
※ 伊達家の血筋の人が、皇太子がヨーロッパに行った時、一緒に行っている。

11年3月 6日 (12)

鯉はあんまり・・・。

11年3月 6日 (13)

今まで見た庭で、どこが良かったでしょう。    岡山市の、後楽園かな・・。  京都にも、庭はいっぱいある。

11年3月 6日 (14)

人に慣れてる。 逃げない。

11年3月 6日 (15)

梅の季節に、お雛様。 どこも、直ぐには、しまわない。

11年3月 6日 (16)

今日は、車に貼る、ブログの案内や写真を、新しく印刷した。
案内は、こんなの。 全部で、3枚貼ることに。
  
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写真は、8枚選んだ。  四国と九州がないので、そのうち入れ替える。

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IMG_0120no2.jpg   201006032334176d5.jpg  mmkobbnm.jpg

_MG_2928no3nn.jpg   murouzi 室生寺

下のも、印刷する予定。(いんくがなくなった)

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明日か明後日には、九州に渡る。
大きなコースを、今晩考える。

いつになったら、九州の山に登れるか、その時期は調べていない。
それまで、九州にいる。

数日前から、少し寒くなりましたね。
春が遠のいた。

【道の駅】    うわじま きさいや広場

【明日の予定】  午後から、ブレーキパッドの交換。
         その後、佐田岬に向かうのか・・。

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松野町最後の日は、山の中に入った。
滑床(なめとこ)渓谷。 愛媛県屈指の渓谷と言われる。
その渓谷に、珍しい滝があった。
大きな一枚岩の上を、水が滑り落ちていた。 

場所は、松野町の宇和島より。


ところが、実際は宇和島市にあった。 宇和島からの道はないので、松野町の観光地になっている。
右に境界線。 雪輪の滝は、左の270の数字の南から流れて来る川。 地図に見える半分が滝。


地図に見える橋から撮影。 ここから、遊歩道が川沿いにある。 両側に。

11年3月5日 (1)

左の道を行った。 こっちの方がいいとあった。

11年3月5日 (2)

滝がずっと続く。 大きな滝には名前があった。
これは、河鹿ノ滝。
 ※ 河鹿は、カジカガエルの別名。 子規がこんな歌を 「 河鹿鳴いて 石ころ多き 小川かな 」

11年3月5日 (3)

滑り落ちる滝も出てきた。 夏は遊べそうだが、水が溜まってるとこは、深い。
2㍍以上の所が、いっぱいある。

11年3月5日 (4)

ここは、山の斜面。 だから、滝の連続。 遊歩道を歩いているが、登山と一緒。

11年3月5日 (5)

岩が大きいので、川が小さく見える。 高さ数メートルの、巨岩。

11年3月5日 (6)

川の左右の道が、合流。 雪輪の滝までは1.2㌔。 あと、300㍍程。

11年3月5日 (7)

山に来たら、このように石が積んである。 よく見る。
昔、道に迷わないように、印の意味で積んだ。
それから広がって、今は、山の頂上でも積む。

また、賽(さい)の河原と思って積む人もいるよう。
恐山の賽の河原の石に、こう書いてあった

地獄にも極楽にも行けなくて、賽の河原にいる者がいる。
供養のために石を積む。 でも、鬼がそれを壊す。 それでも積む。
それがかわいそうと、石を積んで助けてやる。

11年3月5日 (8)

雪輪の滝は見えた。 太陽の光が、滝に当たっている。 普通に写真は撮れなかった。
大きく写ってるのは、80㍍。 全体は、300㍍という。 上の方が、少しだけ見える。

11年3月5日 (9)

滝の上に行く道があったそうだ。 気付かなかった。 
夏は滑ってあ遊べるそう。  上の方に、傾斜にゆるい所があるのかな。 

11年3月5日 (11)

滝つぼ。

11年3月5日 (16)

滝の文様が、雪の輪に見えると言う。 だから、雪輪の滝。 でも、雪輪って何だろう。
画像を調べたら、下のが出てきた。 結晶のような模様だった。

yukiwapplp900.jpg

11年3月5日 (10)

※ 今まで見た、滑り落ちる滝。
 ① 羽衣の滝  北海道 天人峡 (東川町・美瑛町)  高さ270㍍。 ほぼ全体が見える。
 ② 白糸の滝   青森県平川市  
 ③ 袋田の滝  茨城県太子町   滑り落ちるのと、落ちるのが、混ざった滝。 
  ※ 桜田門外の変の中心人物・関鉄之介は、事件のあとこの滝に来る、そして新潟県に。
        その北部にある、関川村の高瀬温泉で捕まる。 北海道に行く予定だったとも。
       予告編の動画(YouTube)   いいですよ。  龍馬たちの切り合いも、こんな感じか。
  ④ 湯滝  日光 戦場が原  滝の斜面が緩やかでも、岩盤が滑らなかったら、こんな滝になる。

本流は、狭い岩の隙間から出ていた。 川の名前は、四万十川の支流、目黒川。

11年3月5日 (12)

道は、ずっとある。 左上に道が見えるが、雪が残っていた。

11年3月5日 (14)

こんな風に、雪が。

11年3月5日 (13)

行けるのに行かないというのは、まずい。
でも、行きたいけど行けないというのは、仕方ない。

面倒だなとか、時間が足りないとか思ってる時、今回のようだと、ホッとする。
自分の意志が弱いと思われるのがいやだから、そう考えるのか。
自分の性格は、少し曲がってる感じがしてくる。

山の少し上に、こんな道があった。 途中まで行って、戻った。
落石注意とあった。

石が落ちてくるから注意。 落ちてる石があるから注意。
意味は、どっちだろう。

11年3月5日 (15)

こんな道。 来た道と、違う道。

11年3月5日 (17)

石垣があった。 地図では、この山には、昔、氷室があった。   ※ 氷室~氷をしまっておく。
     ※ 伊豆にあった氷室。 氷を作る池

11年3月5日 (18)

四万十ブルー。 深さは、3㍍以上。  魚が見える。

11年3月5日 (19)

別方向から撮ったら、こんな色に変わった。

11年3月5日 (20)

ここで釣りして遊んだ。 1匹釣れたが、実際は引っ掛かった。 お腹に。
アマゴとかはいなくて、ウグイのような、どうでもいい魚。
  ※ 釣りは、スタート前にもしていた。 それで、時間が少なくなった。

11年3月5日 (23)

石をはぐって、エサの虫を探していた。 そうしたら、カニさん。

11年3月5日 (21)

手から落ちて、ここに。 サワガニかな。

11年3月5日 (22)

岩の祠。

11年3月5日 (24)

スタート地点の近く。 

11年3月5日 (25)

万年橋。 ゴール。

11年3月5日 (26)

滝つぼの魚は、それより上には、行かれない。
下の滝から落ちたら、戻れない。
ここが自分の世界だと思って、生きているのかな。

ツツジの花は、まだ無かった。
花が咲きだすと、山は、もっと楽しくなりますね。

【その他】   ずっと山の中にいた。 久しぶりの、コンビニもある大きな町、宇和島に。
        今日はいそがしかった。 
        床屋に行って、ヤマダ電機に行って、スーパーに行って。

【道の駅】   うわじま きさいや広場

【明日の予定】  市内なら、天赦園(てんしゃえん)という庭
         島か、それとも佐田岬半島に向かうか

【動画akkamui】  滑床渓谷へ



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  • 愛媛
2017年04月03日 (月)
定光寺は、尾張徳川家の菩提寺。 初代徳川義直の廟所。 本堂は南北朝時代に。~瀬戸市~ 他 (2017/4/2)
2017年02月08日 (水)
四国霊場 第40番札所 観自在寺。 第一番札所より最も遠い。 平城天皇遺髪塚。 メジロ。~愛南町~ 他 (2017/2/7)
2017年02月07日 (火)
遊子水荷浦の段畑は、急斜面に石垣で。 ジャガイモ。 四国最初の重要文化的景観。~宇和島市~ 他 (2017/2/6)
2017年02月06日 (月)
雨で動けない。 夕方、宇和島城の周辺を散歩。 宇和島は、6年ぶり。~宇和島市~ 他 (2017/2/5)
2017年02月05日 (日)
四国霊場 第41番札所 龍光寺。  参道の入り口に石の鳥居。 神仏習合。 四万十川流域に。~宇和島市~ 他 (2017/2/4)
2017年02月04日 (土)
四国霊場第 42番札所 仏木寺。 茅葺の鐘楼。 大師堂は前堂と後堂。 ヒヨドリが椿の花を。~宇和島市~ 他 (2017/2/3)
2017年02月03日 (金)
四国霊場 第43番札所 明石寺。 源頼朝が、命の恩人である池禅尼の菩提を弔って以来、源光山明石寺と。~西予市~ 他 (2017/2/2)
2017年02月02日 (木)
九州を離れ、四国に渡る。 佐賀関から三崎へ。 佐田岬半島の風景。 イノシシが飛び出てきた。~伊方町~ 他 (2017/2/1)
2016年03月13日 (日)
第60番札所横峰寺は、遠かった。  石鎚山の中腹、標高750㍍に。  登山と一緒。~西条市~ 他 (2016/3/12)
2016年03月13日 (日)
西山興隆寺は、長い石段の上にあった。  四国別格二十霊場第十番札所。  整った形の三重塔。~西条市~ 他 (2016/3/11)
2016年03月11日 (金)
松山市内を散歩。  子規堂。  松山城。  子規記念博物館。  道後温泉。~松山市~ 他 (2016/3/9)
2016年03月10日 (木)
別子銅山跡  マイントピア別子  東平地区はマチュピチュのよう  別子銅山記念館~新居浜市~ 他 (2016/3/8) 
2016年03月07日 (月)
第63番札所吉祥寺を。  狛犬のように象が。  本尊は毘沙門天。  穴の開いた成就石。~西条市~ 他 (2016/3/7)
2016年03月07日 (月)
第61番札所香園寺、第62番札所宝寿寺を参詣(打つ)。 初めて納経帳に。  山頭火の句碑。~西条市~ 他 (2016/3/6)
2016年03月06日 (日)
関前の岡村港近くを歩く。  安芸灘諸島の一番奥。  そこから愛媛県。  鏝絵の家。~今治市~ 他 (2016/3/5)
2015年03月18日 (水)
大三島の、鷲ヶ頭山と安神山に登る。  楠の巨樹、生樹の御門。~今治市大三島町~ 他 (2015/3/17)
2015年03月17日 (火)
大山祇神社で、鶴姫の鎧を見る。  忠海港から、大三島に渡る。~今治市大三島町~ 他 (2015/3/16)
2014年04月02日 (水)
三滝渓谷を登る。  大イチョウ。 三滝神社。 山頂に、三滝城跡。~西予市~  他  (2014/4/1)
2013年03月17日 (日)
西条市の湧水、「うちぬき」。 観音水の泉。~西条市~  明日、剣山へ。  他  (2013/3/16)
2013年03月16日 (土)
石鎚神社本社。  64番札所、前神寺。~西条市~ 石鎚山には、登れない。 他 (2013/3/15)
2013年03月15日 (金)
砥部衝上断層。 48番札所、西林寺。~砥部町・松山市~ SP、キム・ヨナの滑り  他  (2013/3/14)
2013年03月14日 (木)
内子の古い町並みを歩く。  大森和蝋燭屋。~内子町~  他  (2013/3/13)
2013年03月13日 (水)
城下町、大洲を歩く。  佐田岬半島の風景。~大洲市・伊方町~  他  (2013/3/12)
2013年03月12日 (火)
国道九四フェリーで、四国へ。  亀ヶ池温泉。~別府市・伊方町~  他  (2013/3/11)
2011年05月25日 (水)
西日本の最高峰、石鎚山に登る ~頂上は大きな岩の先っぽだった~  他  (2011/5/25)
2011年05月24日 (火)
岩屋寺の行場跡、逼割禅定  ヨサコイに登場する坊さん、純信の最後   他  (2011/5/24)
2011年05月23日 (月)
臼杵港から四国の八幡浜港へ渡る  明後日、石鎚山へ   他  (2011/5/23)
2011年03月07日 (月)
日本一細い半島、佐田岬半島 ~伊方町~  明日、九州へ  他  (2011/3/7)
2011年03月07日 (月)
雨の中の天赦園  ブレーキパッドが減って、音が出た ~宇和島市~   他  (2011/3/6)
2011年03月05日 (土)
滑床渓谷  300㍍の一枚岩の斜面を水が滑り落ちる、雪輪の滝 ~松野町~  他  (2011/3/5)
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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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