キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

あれ! 見たことあるような。
調べようとしたら、ネットが使えない。

車から10㍍程離れたら、携帯は使える。
旭川のMさんに調べてもらった。

4年前の桜の季節に来ていた。
今回は、井仁(いに)の棚田の秋を撮る、となった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

この辺の水は、大田川に集まって、少し北上し広島市に流れて海に。

s-16年11月22日 (1)    s-16年11月22日 (2)

印の道の駅から、道はずっと登り。

s-16年11月22日 (3)pppkk 

標高の高い、斜面の盆地。

s-16年11月22日 (4)    s-16年11月22日 (5)    s-16年11月22日 (6)

井仁トンネルを出た所から撮影。 見たことあると感じた。

s-16年11月22日 (9)

車はここに。 地元の人が、あそこなら広いよって。

  ※ 井仁トンネルは、昭和35年に開通。
    その前10年は、人が通れる、井仁隧道(ずいどう)があった。

    その前は、山越え。 トンネルの右の方に道があったのかなって、地図見て想像。

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展望台から。 標高は、500㍍から550㍍と紹介されている。(Wikipediaも)
地図で確認すると、左下の低い所は、標高450㍍。
標高差は、100㍍程。

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一番下から。

s-16年11月22日 (14)

前回は、左の道を行った。 今回は真ん中。  刈り取りはすっかり終わって。

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石垣の棚田。  まるい石を積むのは難しそう。

s-16年11月22日 (16)

秋のうちに、いちど起こすんですね。 ここは狭いから、ひこばえが残った。

s-16年11月22日 (17)

里芋でいいでしょうか。  まぶしい暖かさ。  半袖にベスト。

s-16年11月22日 (18)

色んな石垣。

  ※ 400年ほど前、吉川氏の城づくりに、村の人はかり出された。
    石垣の作り方を身に付けた。 石垣づくりが始まる。

    集落はそれよりすっと前からあったよう。

右写真に、石の大きさもバラバラで、適当に積んだように見えるのがある。
野面(のづら)積み。 これが古い時代の石垣。  技術がいる。

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コスモスが乱れ咲いて。  右のが、撮ってって云う。 分かった分かったって。

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赤い実は、南天でいいのかな。

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上の方に来たら、休憩所。 

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水の確保には、苦労があった。 用水路を作って。  四季折々の風景。

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さらに上に来た。  来年の花が、一部咲いて。

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向こうから下りてきた。  太田川水系田ノ尻川上流。
水の良さは、客観的に認められている。  美味しい米は、いい水から。

s-16年11月22日 (33)

正音(しょうおん)寺。  ※ 本願寺派。

s-16年11月22日 (30) 

鐘の音は、棚田にどのように広がるのでしょう。  昔は、時もこれでか。

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里芋の畑。  ※ 今日道の駅で里芋の皮をむいたのを買った。 晩に、それを煮て食べながら写真の整理。

s-16年11月22日 (34)

地図の左上の方に動いている。   先人が残してくれた財産を、引き継いでいる。

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さらに、行く。

s-16年11月22日 (37)

2015年CNN「Japan's 31 most beautiful places(日本の美しい風景31選)」選定されている。

  ※ どれだけ情報を集めて決めた賞かは分からないけど、アメリカ人の心に響いた景観でしょうか。
    行ってないところが、まだまだある。 最後にその他で紹介。

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右写真。 木の葉は、いつ落ちてもいい状態。 

刈り残した稲があった。 穂が付いている。 来年の苗の種にするのでしょうか。

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下に来た。  ここで、天日乾燥をしましたね。  陽を浴びて、美味しさが増す。

鉄板があります。 あぜ道にはモグラがいる。 穴を開けられない様にするのか。 (以前、そんな田んぼを見た)

向こうに、旧井仁小学校の校舎。

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斜面の草を手で刈ってる人がいた。 〇の中。 右の方は、刈り終った。 しばらくして、軽トラで運んだ。

環境は、こうして保たれるんですね。

s-16年11月22日 (44)xxxx 

学校上の神社前から。

s-16年11月22日 (45)

下から。  古い石垣と分かりますね。

s-16年11月22日 (46)

旧井仁小学校の校舎。 今は、井仁棚田交流館。

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古い写真を3枚紹介。  ※ 「いにぴちゅ」からお借り。

昭和32年開校。 (昭和50年休校。 後に閉校ですね)
現在の交流館が新築された時の落成記念、大人70人・子供75人が写っている。(昭和31年12月)(いにぴちゅより)

この中に、今ここに住んでる人は何人もいますね。 前列。

s-16年11月22日 (8)

昭和初期と思われる、約180人が写っている。 道下(現在の交流館の地)は運動場だった。(いにぴちゅ)

校舎は、人々の前に建てたよう。

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近くにお堂。

s-DSCF9918pppp.jpg

戻ってきました。

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右の道を来た。  左の細い道も、いい。

s-16年11月22日 (51)

最後に、もう一度見て。

s-16年11月22日 (52)

井仁の棚田には、秋の風景が広がっていました。
これはこれで、いい季節に来ました。

井仁地区は、これから冬に向けての支度が始まります。

棚田保全に熱心なようです。
詳しくは、上でも紹介した「いにぴちゅ」にあります。

【今日の一句】 「 私も撮ってと 一人咲く コスモス 」

        「 井仁棚田 斜面を山の上に向かってつづく 」  桃源郷と云われる。

【その他】  「日本の美しい風景31選」をいくつか紹介。 ※ 写真は、過去のブログから。

 全体はこう。 (番号は順位ではない)   10か所行ってない。

    1.河内藤園(福岡)   2.八方池(長野)   3.元乃隅稲荷神社(山口)   4.那智の滝(和歌山
    5.蔵王温泉スキー場(山形)(この近く) 6.近鉄・別府ロープウェイ(大分)  7.松本城(長野
   8.白谷雲水峡(鹿児島)   9.高谷池(新潟)   10.毛越寺(岩手)   11.国営ひたち海浜公園(茨城)
    12.嵯峨野(京都)   13.小樽雪あかりの路(北海道)   14.宇佐神宮(大分)   15.大山(鳥取
    16.鳥取砂丘(鳥取)   17.厳島神社(広島)   18.ラベンダー畑(北海道)   19.洞爺湖(北海道
    20.西明寺(滋賀)   21.五箇山(富山)   22.屈斜路湖(北海道)   23.井仁の棚田(広島)(4年前の)
    24.姫路城(兵庫)   25.地獄谷野猿公苑(長野)   26.白馬村(長野)   27.足立美術館(島根)
   28.蘇洞門(福井)   29.富士芝桜まつり(山梨)   30.仙巌園(鹿児島)  31.金閣寺(京都)       

【今日の歌】   Lichner : Forget Me Not ※ ハインリッヒ・リヒナー  (1829-1898)  ドイツの人。



【道の駅】   来夢とごうち

【明日の予定】    日本海に向かう    今回、津和野はどうするか。 パスか。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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せっかく通るから、北広島町を紹介することに。
大きな観光地は無いので、いくつかを。

タタラ製鉄の跡をを見た。
今回は、どうして砂鉄から鉄が取り出せるのかをはっきりさせたい。

吉川元春は、昨日紹介した毛利元就(もとなり)の次男。
吉川家の養子になって、後を継ぐ。
その館跡があった。   ※ 吉川氏は岩国の領主に。 長州藩。

安芸太田町に行くとき、国道を通った。
ところが大変、細い細い山道。 

写真や動画を考える余裕はなかった。
YouTubeに車載動画があるので紹介。
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印は吉川元春館跡。  右の赤〇は細い国道433。

s-16年11月21日 (1)    s-16年11月21日 (2)

緑〇は大杉。 青〇は分水嶺。   オレンジ〇は鉄のふるさと公園。

s-16年11月21日 (3)

道の駅に近い鉄のふるさと公園。   坤束(こんぞく)製鉄遺跡。  坤束は地名。

s-16年11月21日 (8)

タタラ製鉄と云うのがあるけど、それ以前の時代の製鉄。

  ※ 説明は遺跡のこと。 どうして鉄が出来るかは書いてない。

s-16年11月21日 (9)    s-16年11月21日 (10)

左に砂鉄。

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砂鉄から鉄は、ここで。  炭と砂鉄が混ざっている。 

右は鞴(ふいご)。風を送る。

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黒いのは炭。 褐色のは炉が壊れたもの。   基本的に、たたら製鉄と同じ。   

右は、以前の記事に載せたもの。  砂鉄は還元されて鉄になる、とある。

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 ※ 砂鉄からどうして鉄が生まれるか、分かったつもりでいたけど、自分は分かっていなかった。
   調べ直してみた。
   分かりやすく表現できるか自信は無いけど、できるだけ簡単に書いてみます。

  ① まず、マグマから生まれた火成岩には、1~2パーセントの砂鉄が含まれている。
    石英などが、火成岩。

    火成岩が砕けて、砂鉄が出てくる。 砂鉄は重いから集まったりする。

  ② 砂鉄を還元(かんげん)したら鉄になるという。
    還元は、酸素を取ること。

    砂鉄は磁鉄鉱のことで、化学組成はFeFe3+2O4(四酸化三鉄)。
    化学組成は、鉄と酸素。
    酸素を取れば、鉄になると分かる。

  ③ 炉の中に、炭、砂鉄、炭、砂鉄・・・・と、重ねて入れる。
    炭を燃やす。

    砂鉄は1400度ほどになると、赤くなって融ける状態に。
    炭を燃やしたときに生まれる一酸化炭素は、酸素と結びついて、二酸化炭素になりたがる。

    一酸化炭素は、溶けた砂鉄から酸素を奪う。
    砂鉄は、鉄になる。

  ④ 鞴(ふいご)でどうして風を送るのか。
    炭は普通に燃やしたら、800度前後。
    風を送れば、上に書いた1400度ほどになる。

基本はここまでで、この後の作業もあるけど、省略。 
自分も今回やっと、基本が分かったかなって感じ。    

戻って来た。  正面に、道の駅豊平どんぐり村。 
正面の山は龍頭山。 登山道はあるよう。 登らない。 道とクマの不安。    

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吉川(きっかわ)元春館跡に向かう。 陰陽分水嶺。

なだらかな丘の峠。 向こうの水は日本海に。 こっちは太平洋。

s-16年11月21日 (5)

吉川元春館跡にきた。

後に資料館があるけど、月曜日だからかやってない。 見えるお店も。  館跡は、右上に。

s-16年11月21日 (28)

小さな石切り場。

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正面から。 変わった石垣。  大きな石が混ざって。

s-16年11月21日 (17)    s-16年11月21日 (18)

こんな積み方。   石垣の塀のよう。

s-16年11月21日 (21)

吉川氏の名前は、岩国市で錦帯橋を見たとき、初めて知った。
ここの吉川は、その吉川。

   美しい木造の五連アーチ橋、錦帯橋。  吉川(きっかわ)氏の城下町、岩国。~岩国市~  他  (2013/1/6)

毛利氏が元春を、婿養子として吉川家に送り込んだ。
本心は、乗っ取ることのよう。

隠居してここに住んだ。  全てが完成する前に死んだ。  
隠居なのに秀吉の九州平定に参加して。 小倉城で病死。

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隣には集落。

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館の礎石が残っている。   小鳥が食べた柿か。

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下に、資料館。 やってない。

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柿の実がたわわに。  大雑把に、1000個はありそう。

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反対側から。

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戻る途中、大杉を見る。  車を停めて向かっていたら、こう。

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里山の風景。  中国山地の山は低いから、こんな風景が多い。

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熊野神宮神社。   神宮で終わらないで、神社も付いてる。

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手前の杉が大きい。


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全国レベルではないけど、立派な大きさ。

植えた杉なので、神社も900年前にはあったんですね。  
平安時代。 気の遠くなる昔。

  ※ 大杉と云えば、下でしょうか。
      日本一の大杉と、美空ひばりのバス事故 ~大豊町~  他  (2011/5/27)

s-16年11月21日 (34)

国道433で安芸太田町に向かった。  下の画像は、YouTubeから。
この案内を見たとき、少し不安。  でも行ってしまった。

s-16年11月21日 (37)

落ち葉が下よりびっしりで、舗装がどこまでか分かりにくい。
ゆっくり走る。 戻るに戻れない。  脱輪しないように、細心の注意。

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集落が見えて一安心。

s-16年11月21日 (6)

こんな道でした。  遠回りしてもいい道を走ることに。 今後は。

[車載動画]  国道433号 北広島町戸谷狭隘(きょうあい)区間



道が良くなって、一休み。

s-16年11月21日 (35)

安芸太田町加計(かけ)。  この後、少し走って、道の駅 来夢とごうちに。  無事で何より。

s-16年11月21日 (7)

何が面白いってところは無かったけど、北広島町の一部の紹介でした。

今回、たたら製鉄を調べてみて、その基本をやっと理解することが出来ました。
毛利氏と吉川氏との関係も、少しだけ。

長くいた広島県を、間もなく脱出です。

【今日の一句】  「 国道は通っても もう 酷道はけっして 」

【今日の歌】    さとうささら  Коробейники コロブチカ - TETRIS 30th    彼女たちのをあと1曲。



          ※ 坂道で止まらなくなったら、〇〇〇〇〇ない。

【道の駅】     来夢とごうち

【明日の予定】    棚田を見に行く。   道が不安なら、数㌔歩く。  
             道の駅で確認して。  歩いてもいいと思ってる。

           三段峡があるけど、紅葉は終わったようなので、今回はパス。

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真田丸に出ていた毛利氏は、毛利輝元でしたね。
関が原では、西軍の総大将。
  
   ※ 関が原は詳しく描かれなかったので、活躍の場が減った。

輝元のおじいちゃんが、毛利元就(もとなり)。
この人が戦略家で、戦国時代中国地方を広く手に入れる。

郡山城は、合併前は吉田町にあったので、吉田郡山城と呼ばれる。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

城は安芸高田市の中心街に。   ※ あきたかた

s-16年11月20日 (1)    s-16年11月20日 (2)

駐車場は整備されている。

s-16年11月20日 (3)

駐車場から。  城跡は、正面の郡山全体に。

毛利元就・輝元の居城と。  日本百名城。

s-16年11月20日 (5)    s-16年11月20日 (4)

安芸高田市の市街地。

s-16年11月20日 (6)

左上に行く。  最初に、元就の墓へ。

s-16年11月20日 (7)

上の駐車場に着いた。 元就の里と。

城跡があるだけで、建物とかは残っていない。 石垣も、壊されている。

s-16年11月20日 (9)    s-16年11月20日 (8)

ここを行く。

s-16年11月20日 (10)

3分ほど歩いて着いた。  左に、菩提寺洞春寺があった。 元就の菩提寺。
寺はあっちこっちに動いて、今は萩にあると。

元就の墓は、右上に。

s-16年11月20日 (11)    s-16年11月20日 (12)

墓は正面奥。   尼子氏に勝って中国地方平定と。   戦略家で真田氏に似ている。

s-16年11月20日 (13)    s-16年11月20日 (14)

中央奥の白い石の柱。  古い感じがしない。  この場所が墓という事は、間違いないよう。

s-16年11月20日 (15)

他の反対側に、百万一心の石碑。

百は一日、万は一力、そして一心。  説明が読みにくいので意味は下に。(Wikipediaから)

s-16年11月20日 (16)

  ※ 百万一心とは、「百」の字の一画を省いて「一日」・「万」の字を書き崩して「一力」とすることで、
    縦書きで「一日一力一心」と読めるように書かれており、「日を同じうにし、力を同じうにし、
    心を同じうにする」[3]ということから、国人が皆で力を合わせれば、何事も成し得ることを意味している。

    吉田郡山城の改築で本丸石垣の普請が難航したときに、人柱に代えて、本丸裏手の「姫の丸」(姫丸壇)
    にこの句を彫り込んだ石を埋めたところ、普請は無事に終えられたと伝わる。
    同じく毛利元就の教えとされる三矢の教え(三子教訓状を参照)と共に、一致団結の大切さを訴えた教えとされている。

  ※ 写し取ったと云われる拓本があって、それを元に復元したもの。

800㍍の登山。   下には人がいっぱいいても、こっちには来ない。

s-16年11月20日 (17)

お坊さんの墓。  右奥。 この人が、元就が死んでさっき紹介した寺を作った。

  ※ 丹波高源寺には、この秋に行っている。 枝垂れモミジがある。
    南禅寺は有名。  建仁寺は、祇園のとなり

左を行く。

s-16年11月20日 (18)    s-16年11月20日 (20)

下に元就の墓が。

s-16年11月20日 (19)

下が見えた。 この後見えないかも知れないから、撮る。
安芸高田市吉田町。 市役所はここに。

s-16年11月20日 (21)

山の上は、紅葉はすっかり終わっている。   落ち葉を踏みしめて。

s-16年11月20日 (22)

木の根の道。

s-16年11月20日 (23)

ほぼ上に着きました。

ここにお蔵屋敷。  倉庫のようなものですね。

s-16年11月20日 (24)    s-16年11月20日 (25)

上に二の丸。

s-16年11月20日 (26)    s-16年11月20日 (27)

二の丸跡。  ここで暮らしたのか。  全体の地図が。 自分は赤の線を歩いている。

s-16年11月20日 (28)    s-16年11月20日 (29)

本丸跡。 上を含めて。 大事なことは本丸で決めましたね。 家臣を集めて。

s-16年11月20日 (30)    s-16年11月20日 (31)

一番高い所。 

s-16年11月20日 (32)

三の丸の石垣後。 この様に破壊されて。

s-16年11月20日 (33)

右の場所には、部下が詰めていた。 

下から来た敵を、通さないため。 こんな場所が城には何ヶ所も。

s-16年11月20日 (34)

昔と同じ道のよう。

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正面に、尾崎丸。 見晴らしよく突き出ていたよう。  真田丸の小型版か。

s-16年11月20日 (36)

展望台。  この一帯は、江の川(ごうのかわ)の上流で、水は日本海に流れる。

s-16年11月20日 (37)    s-16年11月20日 (38)

公園に下りてきた。 少し変わった杉。 葉が広がっている。  中国から。

s-16年11月20日 (39)

清(すが)神社。  この城の神社。 
サンフレッチェ広島か、毎年お参りに来る。 3本の矢が与えられる。

s-16年11月20日 (40)

郡山城の古地図があった。

上の方には石垣が。 塔が見える。 天守は無い。

s-16年11月20日 (41)    s-16年11月20日 (42)

この道を行くと駐車場に。

s-16年11月20日 (43)

ここで、元就を荼毘(だび)に附した。 左上に駐車場。

s-16年11月20日 (44)    s-16年11月20日 (45)

天守や美しい石垣は無かったけど、吉田郡山城は、歴史上重要な城。
そんなことで見学してみました。

※ 1591年輝元は広島城を作って、そっちに移る。
  郡山城の役割は終わる。
  関が原で負けて、広島城には福島正則が。

【今日の一句】    「 元就は 郡山城から遠くを眺め 大きな夢を 」

             「 しろの あきたかたは あきたかたへ 」   あそびです。 

【道の駅】    北の関宿安芸高田

【明日の予定】    北広島町に。  大きな観光地は無いので、2~3ヶ所を紹介。

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安芸高田市にいる。 (あきたかた)

   ※ 余談  高田市は他にもあって、震災で一番大変だった、陸前高田(たかた)市。
         また、豊後高田(ぶんごたかだ)市もある。 (たかだ、って濁る)

神楽が盛んなようで、それを演じる所がある。
神楽門前湯治村。

懐かしい通りと温泉をプラスして、人気の場所。
田舎の小高い丘の上にあるのに、人でいっぱい。

近くに、郡山城が。
戦国の武将、毛利元就(もうりおとなり)の居城。

3本の矢でも知られる人。
真田丸に出てたのは、孫の毛利輝元。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

日本海と瀬戸内海の中間に。 分水嶺が少し南に。

s-16年11月19日 (1)    s-16年11月19日 (2)

右に道の駅。  

s-16年11月19日 (3)

入り口。 (入口は何ヶ所か)

s-16年11月19日 (4)

入ってすぐに、温泉。 ここは最後。

神楽ドームは一番奥に。   3000人収容。

s-16年11月19日 (5)    s-16年11月19日 (6)

懐かしい雰囲気。 どこもやってる店ばかり。  宿泊もできる。 浴衣を着て下駄をはいて。

s-16年11月19日 (7)

食べ物屋さん。   夜叉うどんとある。(鬼より辛い)

s-16年11月19日 (8)

週末には神楽をやってるよう。 大きなのが次の土曜日に。

s-16年11月19日 (9)

子供が楽しめる所も。

s-16年11月19日 (10)

カギのように曲がって。

s-16年11月19日 (11)

喫茶店かな。 ひいらぎ屋。

s-16年11月19日 (12)

店は続いて。 

s-16年11月19日 (13)

神楽の音が聞こえて、みんなそっちに。

s-16年11月19日 (15)

ここから出て。   左に絵がある。

s-16年11月19日 (16)

義経にまつわる演目は、たくさんあるよう。 安宅(あたか)の関のとか。

真ん中は、曽我兄弟ですね。 仇討。

左は酒呑童子をやっつける。 源頼光でしたね。

DSCF9567ppp.jpg 

ミゼット。

s-16年11月19日 (17)

神楽ドーム。 有料だけど、そういう時間帯は過ぎていたのか、無料。

s-16年11月19日 (18)

食べて飲んで見学ができる。

s-16年11月19日 (20)

子供たちが舞台のそばに。 少し前に、何かがまかれた。 子供たちは拾う。 邪魔だって誰も云わない。

s-16年11月19日 (19)

見てて意味は分からない。  少しだけ.話の内容を知ってから見るといいかな。



別の所。  かむくら座。  ここにも小さな舞台が。

s-16年11月19日 (26)

資料館があった。 紅葉(もみじ)狩り。 鬼無里(きなさ)にこの話が残っている。
 
    鬼無里の紅葉伝説  青鬼集落 ~長野市・白馬村~  明日、黒部ダムへ  他  (2010/10/30)

s-16年11月19日 (22)

天照大神が岩の向こうに隠れる。
出てえ来てもらうために、舞う。 それが、神楽の原点でしょうか。 春、四国の豊後大野で見られる。

神楽団がいっぱいある。

s-16年11月19日 (21)    s-16年11月19日 (23)

数えきれない演目。

s-16年11月19日 (24)    s-16年11月19日 (25)

戻ります。

s-16年11月19日 (27)

この中に絵があった。

s-16年11月19日 (30)

舞ってる場面の絵。

s-16年11月19日 (28)    s-16年11月19日 (29)

温泉に行く人、帰る人、遊ぶ人、さまざま。

s-16年11月19日 (31)

明日は日曜日だから、宿泊の人も。 昼間から酒。

s-16年11月19日 (32)

食べ物もみんな神楽。

s-16年11月19日 (33)

温泉に入る。 いちおう、ラドン温泉。

s-16年11月19日 (34)

こんな感じ。(ここのHPから)

onsen01.jpg     onsen02.jpg

下の駐車場。  山の下に、小学校と中学校。

s-16年11月19日 (35)

山の中に賑やかなところがあるなんて、不思議でした。

1日のんびりするなら、こんな所がいい。
温泉に入って昼寝して。

酒飲みながら、神楽見て。

【今日の一句】   「 染上がった紅葉 感動を与えて また来年 」
            「 それは明日の話として まず今日を歩く 」

            「 いつしか暗くなって 今日はどこに 」
            「 足どり軽く歩ける しあわせ 」   いつもそうではないので。

       ※ ましな句はつくれない。   つくってるうちに何とかなると思って。 
         布団に入って15分ほど、いつも考える。 いつの間にか寝てしまう。         

【今日の歌】   鬼女伝説があったので、鬼無里の里。

   

【道の駅】   北の関宿安芸高田

【明日の予定】   毛利元就に関するとこと。  城跡と墓かな。

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東広島市の酒蔵通りに、見学を変更。
しかし、予定していた駐車場には、道を間違って行けなかった。

近くにある、竹林寺に変更。
一度は行っていいかな、と思っていたので。

標高が高いので、紅葉は終わっていた。
また、本堂の屋根は、ふき替え中。

小野篁(おののたかむら)の生誕地と云っているが、
信用していいかは、あやしいなって感じた。
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広島空港に近い山の上。 ほぼ頂上。   上の方に道の駅。

s-16年11月18日 (1)    s-16年11月18日 (2)

ナビは、緑〇を案内。   細い道だった。 

赤〇に広い駐車場。 ここが竹林寺の駐車場。  寺まで1.6㌔。
歩き出したら、工事のトラックの人がいて、先まで車で行ったらって言う。

工事の資材置き場が空いてると。
紫〇まで行けた。 ありがたい。 感謝。

s-16年11月18日 (3) 

少し歩いたら、ここに。  小野篁(おののたかむら)の生誕地とある。

  ※ 平安時代の優秀な歌人であり、役人でも。 小町は、この人の孫と云われることも。
    後ほどまた。

  ※ 余談  篁の字は、篁。   竹の下に皇。
        皇には、いっぱいとか広くの意味も。
        それで、篁の漢字の意味は、竹がいっぱいある所。 竹は「たか」とも読めるよう。 
        篁(たかむら)と竹叢(たけむら)は、同じ意味。  叢(むら)は、草叢(くさむら)の叢。  

s-16年11月18日 (7)    s-16年11月18日 (8)

少し行くと山門が見えた。 左下から参道。

s-16年11月18日 (9)

正面から。

s-16年11月18日 (10)

この仁王様は少し変。  
形だけでなく、材質が。 小さな漁船を作る、樹脂のよう。 ※ 写真の原版を、アップして見て。

s-16年11月18日 (11)    s-16年11月18日 (12)

また、屋根付き橋を見る。

s-16年11月18日 (14)    s-16年11月18日 (13)

立派ではないけど。  睡蓮の池。

s-16年11月18日 (15)    s-16年11月18日 (16)

本堂です。  国の重要文化財。 費用は寺自身で。 維持できなくなったら、市の管理とかに。

屋根のふき替えですね。  

   ※ この工事をしている人がさっき話した人。 再び会って、お礼を。

一応お参りは出来る。

s-16年11月18日 (18)    s-16年11月18日 (24)

工事前の写真。(Wikipedia)

s-16年11月18日 (6)

薄い板を重ねているのが分かる。 杮葺(こけらぶ)きですね。
  ※ 余談  「こけら」と「かき」の漢字は、違うんでしたよね。 yjimageV062MLJ9.jpg  

s-16年11月18日 (22)    s-16年11月18日 (23)

屋根の他に、部分修理もする。

業者は、村上社寺工芸社さん。 調べたら、京都御所の建物も手掛けている。 
高い技術を持っている。

金閣寺も杮葺き。(以前撮影)

s-16年11月18日 (17)    s-16年11月18日 (4)

本堂の左に、護摩堂。  茅葺(かやぶき)に鉄板をかぶせて。 かなり傷んでいる。
こっちを直す余裕はないのか。

s-16年11月18日 (19)    s-16年11月18日 (20)

この中にお地蔵さま。  よごれていた。

s-16年11月18日 (21)

向こうに、庫裏など。

s-16年11月18日 (25)

ここの寺の自慢は、小野篁(おののたかむら)の生誕地と云うことですね。
寺伝(縁起)の中には、実際に有り得ないことも書いてる。

篁(たかむら)の父は分かっているけど、書いてない。
役人でこっちに来たとか、書いてあればいい。

  ※ 篁の家系は分かっていて、篁は小野妹子(おののいもこ)の5代下。
    はっきりしない部分があるけど、小野小町は篁の孫。

寺でこのように書くから、この情報が広がっている。

s-16年11月18日 (26)

本堂の右に、十王道。 これも鉄板の屋根。

s-16年11月18日 (29)

10日前なら、美しかったでしょうね。  紅葉が。  イチョウの葉。

s-16年11月18日 (30)    s-16年11月18日 (27)

竹林がある。

s-16年11月18日 (28)    s-16年11月18日 (31)

いい表情のお地蔵様を撮る。

s-16年11月18日 (32)    s-16年11月18日 (33)

別の場所から、屋根付き橋。  睡蓮が咲いたら美しいでしょうね。  ※ 個人の写真しか見つからない。

  ※ 余談  龍馬が土佐を脱藩する時、韮(にら)が峠を越える。
        その後、御幸の橋(みゆきのはし)と云う屋根付き橋を渡る。 20110205001937071_20161119121416a06.jpg   

s-16年11月18日 (35)    s-16年11月18日 (34)

上のお地蔵さん、少し微笑んでいる。 人が通ったからか。

寺の後ろの篁山にきた。 向こうは、山の下。 遠くに瀬戸内海。

※ 鐘を突く棒は、右のようになシュロの木が多い。
  固すぎるので、これにしない場合もあるそう。 ひび割れを防ぐのかな。

  調べてて初めて知ったことが。
  突く側の反対の方が少し高くなるように鐘を下げると、鐘に優しいそう。
  
  突かれた時、鐘は上に回転するように動くからか。
  衝撃が弱くなりそう。

s-16年11月18日 (39)    s-16年11月18日 (37)

こんな風景。

s-16年11月18日 (36)

篁山(たかむらやま)の頂上。   ※ 山の名前も、この名前にした。

下の場所に、三重塔が昔あった。
台風で倒れて、古物商を通して、東京都の椿山荘に移された。 

右のが、現在の姿。(Wikipedia)から。 椿山荘は、現在藤田観光の所有。
美しい。
s-16年11月18日 (38)    s-16年11月18日 (46)

お地蔵様をいくつか。

s-16年11月18日 (40)    s-16年11月18日 (41)

全体にほっぺがふっくら。

s-16年11月18日 (42)    s-16年11月18日 (43)

寝てるのか。  突っついたけど、起きなかった。

s-16年11月18日 (45)    s-16年11月18日 (44)

お地蔵様の表情を見るのは面白い。  個性がないのはつまらない。

※ 九州の山の中で、下のを見たことが。 ずいぶん歩いた。 もう一度見てみたい。

s-16年11月18日 (5)

竹林寺は、いい季節に行けば、美しいですね。
小野篁については、伝説で留まってほしいかな。

基本的に1.6㌔歩くから、観光としては大変でしょうか。

【今日の一句】 「 紅葉(もみじ)終わって 微笑み返しの お地蔵さま 」

【ブログ紹介】   小野篁と小野小町関係を。

       下の後半に、篁が関係する六道珍皇寺のことが。
       
     松原通りにある松原橋は、昔は五条橋だった。~京都市~   一瞬の夏(西島三重子)  他  (2012/5/17)

       下は、小町。

     小町伝説の里、湯沢雄勝(おがち)。  小町堂、他。~湯沢市~  他  (2013/7/9)

【道の駅】   湖畔の里福富

【明日の予定】    温泉湯治村か酒蔵通り。  天気によって。

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山の頂上からの風景がいい。
寺と磨崖仏がある。
十分に楽しみはあるとなった。

下の写真は、以前撮影。
忠海港から大三島に向かった。

石だらけの山があるなと、気になっていた。
白滝山は、右端に少し見える山の奥。

s-16年1月17日 (4)ccc 
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

黒滝山より高いけど、名前がない。

s-16年1月17日 (1)    s-16年1月17日 (2)

山の場所に、寺の名前が.赤〇の道を行く。 

自分の車が通れるかは、ヤフーの地図を拡大したら分かる。

s-16年1月17日 (3)kkk 

ここから歩く。  遠くない。

s-16年1月17日 (5)    s-16年1月17日 (6)

駐車場はこう。 天気がいいのに、自分だけ。

現在地の左の方から来た。 青いのは縦走の道。

s-16年1月17日 (7)    s-16年1月17日 (8)

枯葉の散らばる道。 お地蔵さまが迎えてくれる。 半袖の上に1枚着たら、暑い。

s-16年1月17日 (9)

読めない。  調べてみた。 乾坤は、けんこんと読む。 「乾」は天、「坤」は地の意味だった。

けんこんだいいっぽう。  何となく意味は分かりますね。

s-16年1月17日 (10)

時々、瀬戸内海が見える。 赤いのは、ハゼノキ。  どんな年でも、真っ赤に。

s-16年1月17日 (11)

10分ほどで着いた。   左に石段。

s-16年1月17日 (12)

山門。 神社っぽい感じ。  中に石の仁王様。

s-16年1月17日 (13)

振り返ると、絶景。  正面に黒滝山。 最初に少し見えると書いた山。

正面の島は大三島。  ここは神社ではないけど、大山祇神社の方に向いている。

s-16年1月17日 (14)

紅葉と山茶花。  正面に本堂。

石の門がある。 鳥居とは違う。 調べたら、釘抜門(くぎぬきもん)だった。
なぜそう呼ぶかは、ややこしい。

  ※ 横の石を釘(くぎ)と考える。  昔の釘(和釘)は、断面が四角い。
    抜く時に、四角い穴の開いた四角い鉄の板に、釘を入れる。 このイメージyjimage_20161118104302457.jpg (紋のサイトからお借り)
    上に引っ張るというより、道具を使って四角いのを、左右にねじる。
    そうすると、釘がゆるむ。
    そんなことで、この名前のよう。

お参りは、戻った時に。  庫裏は右。

s-16年1月17日 (15)    s-16年1月17日 (37)

地蔵堂。

DSCF9364pppplpppp.jpg 

小早川氏は、この一帯の沼田荘(ぬたのしょう)出身でしたね。  土肥(どひ)氏が小早川氏に。

右に、磨崖仏のことが。

s-16年1月17日 (16)    s-16年1月17日 (17)

本堂の左に頂上への道。 奥の院への道でも。 160㍍だから、すぐ。

宝蔵庫があって、上に書いてあった仏像は、ここに保管。(火事の心配がない)

s-16年1月17日 (18)    s-16年1月17日 (19)

山全体が、岩。   隙間に、無理やりに木が。

s-16年1月17日 (20)

磨崖仏。 江戸時代の初めと云う。 花崗岩だけど、風化していない。

s-16年1月17日 (21)

釈迦三尊像のよう。 ここに足場を作って彫ったんですね。 疲れたら、振り返って海。

s-16年1月17日 (22)

これは何でしょう。 調べたら、十六善神と云う神。
Wikipediaの説明では、般若経を守る夜叉神とある。 調べたら、だんだん難しくなる。

下段の棒を持ってる人は、旅姿の玄奘三蔵だそう。

s-16年1月17日 (23)

回り込んだら、こんなのも。

s-16年1月17日 (24)     s-16年1月17日 (25)

頂上の標示は、別の場所だけど、ここが一番高い感じ。   八畳岩。

s-16年1月17日 (26)

落ちたら大変。  端には行かない。

中央に黒滝山。  左向こうに大三島。(目の前だけど四国。今治市) 右は大崎上島か。 御手洗はその向こう。
左向こうに、展望台。

s-16年1月17日 (27)

下に龍泉寺。  ※ 水はどうしてるんだろう。

s-16年1月17日 (28)

左の方。  右奥に、多々羅大橋が肉眼で見えた。

        ※ この時名前は分からない。 後ほどに出会う人に教えていただく。
        ※ こんな橋。 昨年大三島で撮影。

            201503170922433db_20161118112410b42.jpg

しまなみ海道を通って四国に行く。

s-16年1月17日 (29)

左の方。

s-16年1月17日 (30)

北方面。 もっと左から、車で上がって来た。

s-16年1月17日 (31)

鐘撞堂がある。 お堂も。(奥の院)

s-16年1月17日 (32)    s-16年1月17日 (33)

こっちの方が高いのかな。

お堂の中には、火伏せの神、秋葉三尺大権現と。
ウサギの上に乗っている。 ウサギは、火伏せ(防火)と関係あるよう。
火を避けたい蔵に、ウサギを描くことが。

暑いからここで半袖に。

s-16年1月17日 (34)    s-16年1月17日 (35)

一声とある。 ひとこえずつって、どういうこと。 自分のひとこえか。
読み方を間違った。  いっせいですね。   汽笛一声の一声。 鐘の音のこと。

1回だけ、小さめに鳴らした。



寺に戻って、展望台に。   こっちの方にも、登山道。

s-16年1月17日 (38)    s-16年1月17日 (45)

このように。 木が育って、下は少ししか見えない。

s-16年1月17日 (39)

上が見えた。

s-16年1月17日 (40)    s-16年1月17日 (41)

向こうの谷の、馬の背のようなところから登って来た。

s-16年1月17日 (42)

南東方向。 駐車場から向こうへの道がある。 自分の車は不安。 細い道。

s-16年1月17日 (43)    s-16年1月17日 (44)

戻ります。

s-16年1月17日 (46)

途中で女性の方に出会った。  5分ほどお話し。 今日人と話したのは、この時だけ。

7年ほど前、一度来ているそう。
近々、グループで来る。 その案内をする。(リーダーかな)
今日は、下見。 忠海港の方から黒滝山を越えて、来たよう。 縦走のコース。

危険な場所、休憩場所、見所などの確認に来たんですね。

女性は今は広島市だったかな。
出身は、鹿児島県の伊佐市。(合併前は、大口市があった。 そこ。 吉田拓郎の出身地)
近くに、立派な曾木の滝がある。
そんな話などもして。

    曽木の滝は、東洋のナイヤガラ。  白木川内温泉。~伊佐市・出水市~  他  (2013/2/12)

感じのいい方だったから、きっとグループの登山は、楽しいものになりますね。

s-16年1月17日 (47)    16年1月17日 (47)pppm

駐車場までは、あとすぐ。  

s-16年1月17日 (48)

頂上からの風景が絶景でした。
天気も良く、人にも出会って。

磨崖仏もよかった。
いい一日でした。

【今日の一句】  「 ハゼの木 何を思って そこまで赤く 」

【道の駅】    湖畔の里福富   一度来ています。
            
      道の駅 湖畔の里福富でのんびり ~カラオケ大会を見ながら 東広島市福富町~   他  (2010/12/12)

【明日の予定】  神楽門前町湯治村。 寺に行ったら、また寺かと云われそうなので。 

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棲真寺(せいしんじ)というお寺があって、一帯が棲真寺公園になっている。
展望台から、広島空港大橋が見える。

この橋は、日本最長のアーチ橋。
それの見学を中心に、棲真寺に行って来た。

※ 余談。  自分のこのブログで、困った問題が。
        少し前から、「セキュリティ警告」の標示が頻繁に出る。
        他のサイトを見た時は、出ない。
        この警告自体はインチキらしいが、やっかい。
        ネットにある対応で、自分のパソコンでは、出る回数が一時減った。
        でも、出ることは出る。
        他の人がこのブログを見た時も、出る人がいると想像できる。
      
        17日に、いつもお願いしている業者さんと連絡を取ろうと思う。
        ネットで調べても、ブログのどこに問題があるかは分からない。

※ 追記  ある対応をしてみた。 でもやはり出る。

※ 追記  業者さんと連絡を取った。
        対応は可能と云われる。  時間が空いたら、連絡をいただける。
        業者さんが私のパソコンに入って、何とかする方法で。       
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )
 
11月に入って、地図の右辺りにずっといる。    

s-16年11月16日 (1)    s-16年11月16日 (2)

広島空港大橋は左に。 棲真寺公園から、見る。 

s-16年11月16日 (3)

棲真寺。 駐車場から。 紅葉。

s-16年11月16日 (6)

広く公園に。  三原市がつくった。

s-16年11月16日 (7)    s-16年11月16日 (8)

可愛い屋根付き橋。  この地方には、他にもあるよう。 神社に。
四国では、小さいのも含めていっぱい見た。 

s-16年11月16日 (9)

奥に本堂。

s-16年11月16日 (10)

下は何かなと思った。 今は水は無いけど、夏にハスの花が咲く。

s-16年11月16日 (11)

このように。 三原市と広島観光ナビのサイトからお借り。

s-16年11月16日 (32) s-16年11月16日 (4)

本堂。

s-16年11月16日 (12)

池の上に屋根付き橋。

s-16年11月16日 (13)    s-16年11月16日 (14)

臨済宗妙心寺派とある。

s-16年11月16日 (15)    s-16年11月16日 (16)

ネットの寺の紹介に虚無僧行列がある。 下のように。(広島観光ナビからお借り)

臨済宗だから、虚無僧がある。 初めて知る。

s-16年11月16日 (5)

読みにくいけど、源頼朝の娘で土肥(小早川)遠平の妻となった早世した天窓妙仏の
菩提のために承久元年(1219年)に創建されたことが書いてある。

このことを調べてみたら、確かかも知れない感じ。
上の土肥氏は、この一帯の地頭だった。
 
    ※ この一帯は鎌倉時代、沼田(ぬたの)荘と呼ばれた。 沼田川が流れている。
    ※ 土肥氏が小早川氏に名前を変える。 関が原では、西から東に寝返る。 それで知られますね。

s-16年11月16日 (17)

おうかがい地蔵。 お地蔵さまを持ち上げて、重かったらどうだとか。 時々見ますね。

s-16年11月16日 (18)

落ち葉を焼いてるのか、煙。  向こうに写経堂。  後で行く。

s-16年11月16日 (19)

左向こうに行くと、展望台。

s-16年11月16日 (20)

夏には、ハスでいっぱいに。

s-16年11月16日 (21)

サザンカです。 今日の歌は決まりました。 

s-16年11月16日 (22)

5分ほどで着いた。 突き当りに。

s-16年11月16日 (23)

大きい。 谷をまたいでいる。 巨大なアーチ橋。 長さが日本一のアーチ橋。

広島空港大橋。 愛称は広島スカイアーチ。  長さ、800㍍。
アーチの下の部分の長さ(間隔)が、380㍍。 これが日本一だそう。

s-16年11月16日 (24)

アーチの上に橋。   アーチの下に橋の場合もありますね。 中間もかな。  200px-Deck_and_through_arch.jpg (Wikipediaから)
人は通れない。 物を落としたら大変。 車だけ。 駐停車禁止。

下に、先ほど紹介した沼田(ぬた)川。

s-16年11月16日 (25)

戻ってきました。  里の秋の雰囲気。

s-16年11月16日 (26)

正面から。

s-16年11月16日 (27)

写経堂。  業者さんが修理をしていた。  虚無僧の写真は、この前で撮影ですね。

s-16年11月16日 (28)    s-16年11月16日 (29)

駐車場の横に、この案内。 大五輪塔とある。

s-16年11月16日 (30)

見てみると小さかった。  中央。 鎌倉時代の物のよう。

s-16年11月16日 (31)

今日は、土肥氏つまり小早川氏の発祥は、この地と知りました。

広島空港大橋は、巨大なアーチ橋でした。

【今日の一句】 「 広島スカイアーチ 谷間に架かる 夢の巨大橋 」

【アーチ橋の紹介】  3つ紹介。  以前撮影したもの。

第二音戸大橋。(広島県) 5番目の長さ。(アーチ間が)

20160216211755fdb_201611170831550c5.jpg

霊岱(れいたい)僑。 (熊本県) 古い石橋で最大。

 20140122010349ca1_201611170832159a4.jpg

錦帯(きんたい)橋。  山口県岩国市。

201301062134091a8_201611170832090d5.jpg 

【道の駅】   たけはら

【明日の予定】    龍泉寺に。    山の上にあって、見晴らしがいいよう。

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広島空港近くの公園を考えていた。
行ってみたら、駐車場が、自分の車は背が高いのでバスの料金になる。

戻った。 途中の峡谷を撮ることに。 ダムも。
書くことを探さなければならない。
大変だなとなって。
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三原市の山奥。

s-16年11月15日 (1)    s-16年11月15日 (2)

印はダムの場所。 印の下の方に、深山(みやま)峡谷。   道の駅が右に。

s-16年11月15日 (3)

駐車場から見えた。  行ってみる。

s-16年11月15日 (5)

駐車場の隣に、この建物。   古そうだ。

s-16年11月15日 (6)    s-16年11月15日 (8)

変電所だった。 大正7年に出来ている。
近くのダムは、昭和に出来ている。  どこからの電気を変電したのでしょう。

調べたら、元々は、発電所だった。 後にダムに発電所が出来て、こっちは変電所に。
右写真は、発電所だった時の写真。(中国電力より)

s-16年11月15日 (7)    s-16年11月15日 (32)

石造りは長持ちするし美しい。
内部は、下のように。 (これも中国電力から)

これを見たら、下の写真の大きいのが見られます

s-16年11月15日 (31)

深山峡谷。  少し上流に、ダムがある。

s-16年11月15日 (9)

変電所は、岩の下に。 上に行く道がないか探したが、なかった。

s-16年11月15日 (10)

川でも遊べる。  椋梨(むくなし)川。 三原市の市街地で海に出る、沼田川の支流。

s-16年11月15日 (11)

椋梨(むくなし)ダムに来た。

s-16年11月15日 (18)

ダム周辺は、遊べるようになっている。 奥に、道の駅。 自分はそこに停泊。

s-16年11月15日 (12)

面白いことないかなって、探した。

ダムの図に茶色い部分がある。 ダムの最低水位は、ここだそう。
また、この位置まで、砂が貯まると考えていい。

  ※ ダムの一番の問題は、貯まる砂をどうするか。
    いろんな方法があるけど、大変なよう。
    ダムの寿命は100年と云われることも。

  ※ 山にある砂防ダムは直ぐに埋まってしまう。

このダムが使えなくなったら、どうするのでしょう。

s-16年11月15日 (13)    s-16年11月15日 (14)    s-16年11月15日 (15)

下流。 深山峡谷が続く。

s-16年11月15日 (16)    s-16年11月15日 (17)

ここの扉が開いたら、大量に水が出る仕組み。   ワイヤーで引っ張り上げるのか。

s-16年11月15日 (20)    s-16年11月15日 (21)

ダム湖の名前は、白竜(はくりゅう)湖。  左の方。

s-16年11月15日 (19)

右奥は、向こう。

s-16年11月15日 (23)

再度、下流の方。

s-16年11月15日 (22)

いま出してる水量が、椋梨川の水量。

s-16年11月15日 (24)

道の駅に戻った。   橋の上から。  何度も来たことある。

s-16年11月15日 (25)

三原市大和(だいわ)町。  昔は、単独の大和町。

s-16年11月15日 (26)

白いドーム。   右に壁画。

s-16年11月15日 (27)

龍の絵。  白竜湖の白竜。  きっと伝説がある。  知りたい。

s-16年11月15日 (28)

※ 白竜伝説がやっと見つかった。 (出典は、えいこたんブログ☆24/7 DAICHI
  『白竜伝説』
    ある乱世の時代に、ちいさな集落に一人の王子が逃れてきました。
    里の人々は、この王子を温かく迎えて心から崇めて暮らしていました。

    それから何年か後、突然王子のもとに童子(こども)が訪れ、王子を連れ出しました。
    童子に連れられ着いた所は清流が渦巻く椋梨川の淵。

    ここにはなんと、かつて王子が愛を誓い合った姫が待っていたのです。

    離ればなれだった時間を取り戻すかのように、身を寄せ合い再開を喜ぶ二人でしたが、
    互いの一族は対立しあう仲でした。
    二度と離れないと心に誓った王子と姫は身を寄せ合って、この椋梨川の淵に身を委ねました。

    すると、俄かに空が曇り閃光が走ったその瞬間に猛々しい黒竜は
    あでやかな白竜に化身して昇天していったのです。
   
上のブログの人は、広島県の方。 
伝説があるという記事は、山ほどあっても、上の方のように調べてくれる人は、滅多にいない。
ありがたい。 感謝。

白いドームは、おもに、フットサルに使われている。  ミニサッカーの感じ。

s-16年11月15日 (29)

 ※ 下は、白竜湖スポーツ村からお借り。

s-16年11月15日 (4)

下流の方。  満水になったら、ここまで水が。

s-16年11月15日 (30)

今日は、少しの見学でした。
ダムのことを少し勉強して、白竜湖の伝説が知れたことが、収穫でありうれしかったことです。

紅葉は、どこにでもやって来ています。

【道の駅】    よがんす白竜

【明日の予定】   広島空港の近くのお寺。 なにかありそう。  見晴らし台も。

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佛通寺(ぶっつうじ)は、県内屈指の紅葉の名所と云う。
それを知ったら見なければ、となった。

混雑が予想される。
8時ころには駐車場に入って、9時前から見学。

曝涼展(ばくりょうてん)があった。
何だろうと思った。
文化財の虫干しだった。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

少しだけ山の中。

s-16年11月14日 (1)

バスが通れる道がある。 

s-16年11月14日 (2)    s-16年11月14日 (3)

駐車場には、整理員がいっぱい。 まだ観光客は少ない。

s-16年11月14日 (4)    s-16年11月14日 (5)

振り返って。  
左に輪蔵(りんぞう)。 中には、回転式の書棚が。 お経がそこに。 こんなの。(掛川市の可睡斎で)

s-16年11月14日 (6)

屋根付き橋を渡る。   久しぶりに見る。  四国に多い。   梼原にはこんなのが。(一昨年)

s-16年11月14日 (7)    s-16年11月14日 (41)

この後受付。  300円。

橋の上から。 向こうに庫裏。    紅葉は、鮮やかさが少し足りないかなと云う感じ。

s-16年11月14日 (8)    s-16年11月14日 (9)

ここを渡って来た。    渡りたくなる橋。   石灯篭がずらっと。

s-16年11月14日 (11)    s-16年11月14日 (12)

山門がある。   ここは臨済宗なので、総門と呼ぶ。   ※ 昨日の総門は、別の意味。

総門の向こうには本堂と云いたい。 でも、臨済宗は仏殿と呼ぶ。

s-16年11月14日 (10)

仏殿。   寺の中心。 江戸時代に建立。 覗くと、右のように見える。   後で行く。

s-16年11月14日 (14)    s-16年11月14日 (38)

独立する前は、京都の天竜寺派だった。

s-16年11月14日 (13)

薬師堂。   中には薬師如来。   薬壺を持って。  向こうに羅漢さん。

s-16年11月14日 (15)

羅漢庭。    五百羅漢。

s-16年11月14日 (17)

仏殿から伸びる廊下。

s-16年11月14日 (16)

塀の上。

s-16年11月14日 (18)

仏殿。   正面は左。   中は天井まで突き抜け。

s-16年11月14日 (19)

この木は、今とばかりに。 右に門。

s-16年11月14日 (21)

門の前、右下に花。 秋のツツジか。

s-16年11月14日 (20)    s-16年11月14日 (23)

門の外で石灯篭。

s-16年11月14日 (24)

先ほどの木。 右奥に庫裏。 そこで虫干しを見る。

s-16年11月14日 (25)    s-16年11月14日 (22)

受け付けの人が、曝涼 (ばくりょう)展やってるよ、と言った。
何だろうと思った。

文化財の虫干しだった。
曝涼は、涼しさに晒(さら)す、ですね。

一昨日、曝気(ばっき)という言葉に出会った。   空気に晒(さら)す、でしたね。

  ※ 干したら虫がやって来ない。 それで虫干し。
    蒸し干しならおかしいか。 何やってるってなる。

和室に掛軸が、いっぱい下がっていた。
寺宝ばかり。

中の見学。   大玄関から入る。

s-16年11月14日 (26)

左隣に、大方丈。 法要や法話はここで。

s-16年11月14日 (27)

大玄関にだるま像。

s-16年11月14日 (28)    s-16年11月14日 (29)

大方丈の中。

s-16年11月14日 (30)    s-16年11月14日 (31)

ここは仏殿。

s-16年11月14日 (32)

中央に釈迦如来像。  左は文殊菩薩。  右は普賢菩薩。

   ※ 例えば右は、象に乗っているので、普賢菩薩騎象像(ふげんぼさつきしょうぞう)と云っていいですね。
     京都の清凉寺には、こんなのが。(昨年 撮影できないので絵葉書)

全部で釈迦三尊像。 いい雰囲気。  

s-16年11月14日 (33)

龍の天井画。   鋭くにらみを利かせて。  200年前の作。

s-16年11月14日 (34)

中から総門を。

s-16年11月14日 (35)

大方丈の前。

s-16年11月14日 (36)

山の上に、多宝塔。 立ち入り禁止。

s-16年11月14日 (37)

戻って来た。

s-16年11月14日 (39)    s-16年11月14日 (40)

ずっと向こうに、駐車場。  何ヶ所もある。 左は紹介した輪蔵。

s-16年11月14日 (42)

ここを行くと、多宝塔、開山堂など。 今日は行けない。

s-16年11月14日 (43)

紅葉の季節も、あっという間に通り過ぎますね。
遅くても、11月いっぱいで、終わるでしょうか。

モミジの葉は、最後に燃えるように輝いて、今年を終える。
来年また、新緑の芽を出す。
それまで、一休み。

【道の駅】   よがんす白竜

【明日の予定】  天気次第。   どっちも見晴らしがいい。

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中国地方にも、紅葉がやって来た。
今年初めての見学。

場所は、龍華(りゅうげ)寺。
世羅(せら)町の道の駅から遠くない。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

昨日今日と、世羅町の見学。

s-16年11月13日 (1)    s-16年11月13日 (2)

近くに役場があって助かった。
今日は日曜日。  車はそこに。   

s-16年11月13日 (3)

芦田川を渡って坂を上るとここに。 山門だけど、総門と呼んでる。

  ※ 昔は、この先に小さな寺がいっぱいあった。(12寺) その寺には、みんな山門があった。
    ここは全体への入り口なので、総門と。

s-16年11月13日 (5)

仁王様がいるので、仁王門でも。

16年11月13日 (6)pppp    s-16年11月13日 (7)    s-16年11月13日 (8)

  ※ 総門も仁王像も古い。 
    古くても、解体修理を素人がしてたりすると、国の重要文化財はにはならない。

  ※ 木造十一面観音立像 2つが、国重要文化財。 他は、県や市の指定。

右に、大田荘(おおやしょう)歴史館。  ここは昔、大田荘と呼ばれる、高野山の荘園だった。

s-16年11月13日 (9)

いい感じだ。

s-16年11月13日 (10)    s-16年11月13日 (11)

上から下を。 境内の中に小さなお寺。 12のうち残ってるのは2つ。

s-16年11月13日 (12)    s-16年11月13日 (13)

反対側にも、このように。  ここの紅葉のアップを、最後に撮る。

s-16年11月13日 (14)    s-16年11月13日 (15)

右に石の鳥居。 よく見る普通の鳥居とどこか違う。 形が。 自分は気づかなかった。
答は、下の方が広がってない。  縦の石がまっすぐ。  鳥居の古い形だそう。 1300年代の物。

s-16年11月13日 (16)

寺に来たけど、神社もあるので鳥居。 これは、下が広がっていますね。 普通。

s-16年11月13日 (17)

赤い太鼓橋。 神之橋。 こうのはし、と読むのかな。

左に、かうの〇し、とある。 「かうの」は「こうの」と読みますね。
〇の字は何だ。 「は」と読むのか。 こまりました。 調べるしかないか。

〇の字は、そば屋の看板で見る字だった。 「者」の略字で、「は」と読ませている。
「かうの〇し」は「こうのはし」と読むんですね。 下ので分かった。

      kisoba_moji.jpg暖簾屋さんのHPからお借り)   ghjjhg.jpg      mmmnbh.jpg

s-16年11月13日 (18)

右上に本堂とか。  あとで。

s-16年11月13日 (19)

神之橋を渡って。   いいことあるか。

s-16年11月13日 (20)

丹生(たんじょう)神社がある。 

s-16年11月13日 (21)

若い女性がこう言った。

「私は、赤や黄色やオレンジの混ざってるのが好きだな」って。  

つまり、濃いも薄いもあって、いいんですね。  ※ 恋も薄いもって言ったところで・・。

s-16年11月13日 (22)    s-16年11月13日 (23)

寺の説明。

昔は、金剛峰寺そのものが、高野山だった。 金剛峰寺の中心の建物が、根本大塔。
      ※ 今は、新しいのがある。 右写真。(以前撮影)

つまりここは、高野山の荘園だった。 私有地。  大田荘と呼ばれて。
税を集める政治的なこともしたので、政所寺院と呼ばれた。

新しい高野山と云う意味で、今高野山ですね。

s-16年11月13日 (24)    s-16年11月13日 (4)

邪魔な木も一緒に撮ってみた。

s-16年11月13日 (25)    s-16年11月13日 (26)

上に来ました。 寺の領域の四隅にあった石と、説明に。


s-16年11月13日 (27)    s-16年11月13日 (28)

ここは真言宗なので、大師(だいし)堂が。 小さく、御影堂とも。

s-16年11月13日 (29)

本堂。

s-16年11月13日 (30)

向こうから上がって来た。  この木がいい。

s-16年11月13日 (31)

本堂と大師堂。

s-16年11月13日 (33)

右に十王堂。

s-16年11月13日 (34)

十王堂。

s-16年11月13日 (32)

おっかない顔している。 地獄の番人のように。

s-16年11月13日 (35)    s-16年11月13日 (36)

木の向こうに、本堂。  遊びで。

s-16年11月13日 (38)

木の向こうに、十王道。

s-16年11月13日 (37)

この後、戻った。 参道の途中で見た紅葉。  

1枚の葉の中で、色が違う。   ふしぎ。 いい。

s-16年11月13日 (39)

龍華寺は、紅葉が美しいことで知られている寺。
遠くから、たくさんの人が来ていた。

今年は、京都の紅葉は見ていません。 
来年は見てみましょう。

【今日の一句】   「 もみじの隙間から 光こぼれて 」
            「 紅葉が終わったら 木枯らしが吹き散らす 」   木枯らし吹いて冬に。

【道の駅】 クロスロードみつぎ

【明日の予定】  紅葉を見る。 仏通寺。 混むから、8時過ぎには見学。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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変わった吊橋が、世羅(せら)町にある。
世界一とか言っている。

行ってみたら、自分には吊橋に見えなかった。
それは、見えなかった自分がおかしかった。

自分は、吊橋の意味を勘違いしていた。
初めて気づいた。
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尾道市の北。 ダム湖がある。 そこに。

s-16年11月12日 (1)    s-16年11月12日 (2)

八田原(はったばら)ダムが。 ダム湖は芦田湖。   芦田川の上流。 福山市で海に。

s-16年11月12日 (3)

場所は、駐車場から300㍍ほど。 芦田湖。  向こうから来た。

s-16年11月12日 (12)

地図。  後で、黄色〇に行く。

16年11月12日 (13)ppp 

見えた。 夢吊橋。 夢をのせる。  白い建物が、じゃまだな~。

s-16年11月12日 (14)

よく見る吊橋と違う。 どうして吊橋なんだろう。 

s-16年11月12日 (15)

横から引っ張ったりしていない。 強風の時、安定性は大丈夫なんだろうか。

説明に、吊床版橋(つりしょうばんきょう)とある。
調べたら吊橋の仲間。  世界一と書いてある。

s-16年11月12日 (17)    s-16年11月12日 (16)

吊橋は、上からワイヤーで吊り下がっているから、吊橋と思っていた。
調べたら、吊橋の吊るは、上から吊るではなかった。

太いワイヤー(ケーブル)を、谷に吊ってるから、吊橋。
両側を固定して、吊っている。

吊るには、そんな意味があると、初めて知った。
         ※ 足の筋肉がつるも、吊るが使えるよう。

s-16年11月12日 (18)

正面から。 この形は、何かに似ている。

s-16年11月12日 (19)

下の2枚は、望遠レンズを付けた、別のカメラ。 透明感が違う。 花を撮る時、使っている。
今日の写真のほとんどは、パナソニックのLX100。 久しぶりに使う。 ちょっとしたズームがあるので。

明日からまた、昨日までの写真のフジフイルムのを使います。 望遠のとは別のカメラ。

曲線が面白いですね。   

s-16年11月12日 (5)   

八田原ダム。 芦田湖は少し向こうの左奥もある。 そっちの方が広い。 奥が深い。

s-16年11月12日 (20)

福山市の水の確保のために作った。 治水も。   手前に、何か浮いている。 何だろう。

s-16年11月12日 (21)

望遠で撮ってみた。 曝気(ばっき)装置とある。  調べてみた。
空気を送り込む、エアレーションに似ている。 同じ仲間か。

曝(ばく)は、曝(さら)すの意味。 空気にさらす。 さらし首。 など。
晒(さら)すも、似た言葉。 染めた布を水に晒すは、こっち。

この装置は、何をしているのか。
湖の底の方は、濁ってるよう。

どうすればきれいな水になるのか。 考え方は、汚水の浄化と同じ。
微生物に汚れを食べさせればいい。

微生物に元気がなければ、活発に食べない。
微生物は生き物だから、酸素がいる。

それで、微生物を空気に曝(さら)すために、空気を送る。
曝気装置の意味は、そういう事でした。 初めて知った。

s-16年11月12日 (7)    s-16年11月12日 (8)

※ ちなみに、芦田川は中国地方ナンバーワンの汚れた川だそう。

向こうは、ダム湖の奥。

s-16年11月12日 (22)

反対側から。

s-16年11月12日 (23)

何に似てるのかな。 ツル(?)

s-16年11月12日 (24)

真ん中へんで飛び跳ねたら、少し揺れた。   上から吊ってるのが無いから、少し不安。
自分と一緒に来た母・娘は、怖いって渡らなかった。(娘さんも大人)

s-16年11月12日 (25)

美しいですね。 

s-16年11月12日 (26)

離れた場所から。

s-16年11月12日 (27)

吊床版橋(つりしょうばんきょう)なら世界一になると分かって、この橋にしたんですね。
普通の吊橋なら、大きいのがいくらでもある。

  ※ ネット上では、ここの説明に世界一とあるから、夢吊橋は世界一と広まっている。
    現在は2番目との情報があって、調べてみた。

    栃木県の宇都宮に、アドベンチャーブリッジがある。
    夢吊橋は、147.6㍍。 上のは、150㍍。  夢吊橋は、1996年に。 上のは、1998年。 

    造った当時世界一は、大丈夫のよう。

s-16年11月12日 (28)

ダム湖に橋での観光は、大変でしょうか。
美しいには違いないけど。

s-16年11月12日 (31)

人が来るのを待っていた。  写真を撮ったら、戻ってしまった。

s-16年11月12日 (29)    s-16年11月12日 (30)

戻る時、人が来た。

s-16年11月12日 (6)

橋から帰る途中、遠くから。 やっと撮影できた。  別の人。

s-16年11月12日 (9)    s-16年11月12日 (10)

少し走って、反対側に来た。 八田原大橋から。 さっきは、ダムの右奥にいた。

s-16年11月12日 (32)

上の写真は、下の青〇から撮った。
写真の中央少し左の湖底に、八田原駅があった。
       (左は、Travel:道からお借り。 右は、村の情報発信からお借り。

  ※ 今は、下の図のように、山の中のトンネルを通っている。 福塩線。 福山駅と塩町駅(三次駅に近い)を結ぶ。

右写真の線路を真っ直ぐ行って、右に曲がって、トンネルに。 みんな水の中に。

s-16年11月12日 (11)ccccc     s-16年11月12日 (4)

芦田湖の奥。

s-16年11月12日 (33)

見学者は少なかったけど、珍しい橋でした。
白と赤の、美しい橋でもありました。

【今日の一句】  「 風わたる 夢吊橋をわたる 」
           「 今はないふるさとの上に 夢吊橋 」

【道の駅】    世羅

【明日の予定】    龍華寺(りゅうげじ)という魅力の寺がある。  明日は日曜日で駐車場が心配。
             検討中。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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尾道です。

  ※ 駐車料金がかかるから、2日分見学の予定だった。
    浄土寺のいい写真が撮れなく、時間も遅くなって、全部今日のに。

坂道は大変だけど、それが楽しい。
千光寺なんか苦労した分、魅力が大きくなる。

どこからでも、向島やしまなみ海道への橋が見える。
林芙美子が大好きだった風景。

尾道は、何度歩いてもいい町。
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下の方に島がいっぱい。 瀬戸内で一番多い。 芸予諸島。 
大三島や御手洗がある。

島から島への道は、しまなみ海道。

s-16年11月11日 (1)    s-16年11月11日 (2)

印に千光寺。 観光の中心。 ここに向かって、坂道を登る。  見所はいっぱい。

s-16年11月11日 (3)

※ 駐車場は駅近く。 普通車料金で大型車の所に。 たすかる。

尾道駅の前。  ※ 城は、形があるだけって感じ。

s-16年11月11日 (4)    s-16年11月11日 (7)

尾道本通りの入り口に、林芙美子像。  いい像。 

s-16年11月11日 (5)    s-16年11月11日 (6)

寺を見ながら、20分ほど歩いて志賀直哉旧居。 この人は、福山市の出身でしたね。

  ※ 途中ある寺に、陣幕と云う相撲取りの墓があった。 横綱。 千代の富士は陣幕親方。 その陣幕。

s-16年11月11日 (8)    s-16年11月11日 (9)

千光寺へのメインの道ではない。 下の方は工事。 上3分の1で、この風景。

s-16年11月11日 (10)

千光寺に着いた。 本堂。  石段が複雑なので、楽しい。 左後ろに大きな岩。(くさり山)

s-16年11月11日 (11)

橋が見えた。 橋が見える。 芙美子ならこういう。

  ※ 「た」と「る」に変えて、考え深い様子が伝わってくるのか。

    ここでは、橋が見えた、よく見たら2つ見える、ですね。 後ほどまた。

s-16年11月11日 (12)

中心街と、向こうに向島。 海は尾道水道。  フェリーは直ぐに着く。 息を止めてる間に(?)。

s-16年11月11日 (13)

本堂から三十三観音堂を。

s-16年11月11日 (15)    s-16年11月11日 (14)

上に上がる道。  石鎚大権現とある。 だからクサリだ。  ※ 石鎚山には、クサリ場が。 危険な山。

上からの風景。
s-16年11月11日 (16)    s-16年11月11日 (17)

クサリにつかまって、もっと上まで行ける。 行かなかった。 以前行ったのかな。(?)

本堂。

s-16年11月11日 (18)

本堂の後ろに大師堂。 お店屋さんみたい。 向こうに行くと、見晴らしがいい。

s-16年11月11日 (20)

市街地の反対側。   寺と神社がいっぱい。 百島で紹介した、お袖神宮も。

s-16年11月11日 (21)    s-16年11月11日 (22)

戻って、岩と大師堂の隙間。

s-16年11月11日 (19)

柳原白蓮さんの歌。 ※ やなぎわらが、正しい読み方。

解釈なんだけど、聞こえるのは鐘の音でいいのかな。

   ※ 文学に得意な人は、これを記事を書く時、解釈も付けてくれたら助かる。 ネットで見つけられない。
     紹介の記事はいっぱいある。

彼女の歌には、いいのがありますね。 たくさんの地で、彼女に出会う。  1つ紹介。

     層雲峡清川の白蓮の歌碑の裏には、悲恋伝説が書いてあった。  清川小学校跡。~上川町~ 他 (2015/8/18)

s-16年11月11日 (23)    s-16年11月11日 (24)

小さな磨崖仏。       猫。 みんなに触られても、いやがらない。 私を見てくれない。 関心ない。

s-16年11月11日 (25)    s-16年11月11日 (26)

少し下って、天寧寺三重塔。 元々は、五重塔だった。
以前見た時、形が変なので調べてみた。   傷んだので、5から3にだった。  上の部分が、やけに長い。

右は平山郁夫の絵。 彼の美術館は、生口島にある。 しまなみ海道の3つ目の島。
彼は、2009年の秋に亡くなった。 少し後に行ったので、無料で見学出来た。

      平山郁夫美術館   車のサイドミラーにミカンが・・・。   他  (2009/12/9)

s-16年11月11日 (27)    s-16年11月11日 (28)

旧福井家住宅が、文学記念室に。 そこへの道。

s-16年11月11日 (29)

他の人のもあって、ここは、林芙美子関係。

s-16年11月11日 (31)

彼女が使っていたもの。  高級そうなハサミ。   タバコも吸った。

s-16年11月11日 (32)    s-16年11月11日 (34)    s-16年11月11日 (33)

長崎で。 美味しいものを減らせば、長生きできたかも。   日中戦争の時、戦線にも。

s-16年11月11日 (35)    s-16年11月11日 (36)

初めて見る写真がある。  彼女は、どんない貧しくても、夢は捨てなかった。

s-16年11月11日 (30)    s-16年11月11日 (38)

資料として載せます。  放浪記の簡略化したのがあって、それで十分に尾道時代が分かります。

s-16年11月11日 (40)

本物は、東京にある。 それを模して。

s-16年11月11日 (39)    s-16年11月11日 (37)

写真の服がこれ。   自筆原稿(ふくせい)。 こんな字を書いた。

s-16年11月11日 (43)    s-16年11月11日 (42)    s-16年11月11日 (41)

  ※ ブログを3つ紹介。

      坂・寺・文学の街、尾道を歩く。  林芙美子、千光寺、文学のこみち、など。~尾道市~  他  (2012/12/31)
      トンボロの町、富岡。  林芙美子、天草への旅。  乱の激戦地、富岡城。~苓北町~  他  (2013/2/1)
      林芙美子、「天草灘」全文。  天草四郎、乗船の地。  富岡切支丹供養碑。~苓北町~  他  (2013/2/2)

  ※ 彼女の子供の時の像。 桜島にある。 母親と一時期いた。

坂を下って。      

s-16年11月11日 (44)

地図の右端の浄土寺に来た。

s-16年11月11日 (45)    s-16年11月11日 (46)

山門。  重要文化財。  本堂が。

s-16年11月11日 (47)

国宝の本堂。  4時を過ぎたので、中は見られない。

s-16年11月11日 (48)

正面に多宝塔。  国宝。 左は、阿弥陀堂。 重要文化財。 重要文化財は他にもいっぱい。

s-16年11月11日 (49)

多宝塔前から、反対側。

s-16年11月11日 (50)

この寺は、足利尊氏と関係が深い。 詳しくは、調べていない。 

  ※ 尊氏は鎌倉幕府を倒した。 まず、京都の六波羅探題を攻め落とす。 
    出陣の地は、亀岡市に。

夕陽に光る多宝塔。 輝きは失せない。

目の前に、橋。 手前は高速の新尾道大橋。 向こうは国道の尾道大橋。 どっちも、斜張橋ですね。 新しい時代の橋。

s-16年11月11日 (51)    s-16年11月11日 (52)

山門の向こうに、海が見えて。 

s-16年11月11日 (53)

尾道本通りを通って。

s-16年11月11日 (54)    s-16年11月11日 (55)

ここは、駅前。  戻ってきました。

s-16年11月11日 (56)

尾道は、3度目。   歩く度に、新しい魅力の風景に出会える。
いつかまた、来ますね。

【今日の一句】   「 おのみち このみち どこのみち ふみこのあるいた さかのみち 」

            「 海が見えた 海が見える 芙美子の歌が一番いい 」 
            「 芙美子の遠い夢は ここ尾道から 」

            「 坂の石段に猫 よけて通る 」    猫様。

【今日の歌】        尾道水道



【道の駅】   クロスロードみつぎ。

【明日の予定】    隣の町に、変わったつり橋がある。 そこかな。

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尾道の浄土寺に国宝がいっぱいある。
それを見ようと行ったが、道が細かった。
ネットで調べたら、無理と分かった。

時間が無くなって、昭和の湯を紹介することに。
ここ数日いる道の駅から近い。

以前も温泉はあったけど、場所を変えて新しくなっている。
少し面白いかなと思って、そこを。
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今日も福山市の案内。

s-16年11月10日 (1)    s-16年11月10日 (2)

ここはみろくの里と呼ばれ、大きな遊び場。   何年も前に来ている。

s-16年11月10日 (3)

昭和の湯。

s-16年11月10日 (32)

懐かしい車。 白いのは、ダットサン・ブルーバード。 1970年頃ですね。 この形の最後かな。

ラドンとある。 中国地方には多い。

s-16年11月10日 (29)    s-16年11月10日 (31)

この雰囲気。   ※ 写真は、お客さんを撮らないように。 温泉の人に断わって。 誰でもが撮っていいよう。

正面奥に温泉。 そこに、懐かしい通り。  

s-16年11月10日 (27)

この感じ。 少し行って、右に温泉。  左にも通路。   

右写真に、力道山。 昔、小さなテレビで見た。  ※ YouTubuに動画はある。 デストロイヤーとの試合とか。

s-16年11月10日 (4)    s-16年11月10日 (5)

雑誌とオートバイの紹介。  文春は、この頃からある。 おとなしい雑誌だった。

s-16年11月10日 (6)    s-16年11月10日 (7)

ラーメンが100円しない時代が。  今は、その10倍。

s-16年11月10日 (8)

戦場にかける橋の舞台は、タイですね。



百島を歩いた時、東宝の映画館跡があった。   裕次郎は後で紹介。
右写真のバビロンは、古代都市ですね。

s-16年11月10日 (17)    s-16年11月10日 (9)

こんな小路は、今でもどこかにありますよ。 昔のラーメンは、ごてごてしてない。 そっちがいい。

s-16年11月10日 (10)

裕次郎と北原三枝は、映画で知り合った。   彼女は80歳を過ぎた。 石原まき子。

s-16年11月10日 (11)

裕次郎のポスターがいっぱい。  錆びたナイフを紹介。



s-16年11月10日 (13)

初期の裕次郎は、顔がほっそり。 だんだんふっくらと。  赤いハンカチをまず。  浅丘ルリ子。 髪型に注目。
今でも、カラオケで歌う人がいる。 自分は、二人の世界が好き。

   

s-16年11月10日 (14)    s-16年11月10日 (15)    s-16年11月10日 (16)

上の左端に、メガネの子がいる。 和泉雅子。  端役からスタートなのかな。 二人の銀座も紹介。

    

イカリソースは今もある。 ブルドックソースの傘下で。 イカリソースの名前には秘話がある。(Wikipediaから)

  ※ 創業者木村幸次郎が乗っていた船が中国で船火事を起こした際に、自身の救命袋を妻子ある友人に譲りった。
    避難する為海中へ飛び込んだ際に救命ボートの錨(いかり)綱に捉(から)まって九死に一生を得た。
    そのことから、自身の命の恩人である錨綱に対する祈念と感謝の気持ちを永久に商品に刻みつけるために、
    社名をイカリソースにした。   

s-16年11月10日 (12)

こんな湯船。 右は露天風呂。(温泉のHPからお借り) 500円。

s-16年11月10日 (34)    s-16年11月10日 (35)

ロビーに出る。

s-16年11月10日 (20)

中央から出てきた。

s-16年11月10日 (19)

休憩室。 新聞を読んだ。 大統領選がでかでかと。  世界はあまり変わらなかったりして。
食堂がある。 せっかくだから、瀬戸内の海鮮丼を紹介。 サゴシは何でしょう。  北海道のと全く違う。

s-16年11月10日 (18)    s-16年11月10日 (24)

ここで。 そう言えば、忠海港が近い。  そこから大三島に渡ったことが。
           
      大山祇神社で、鶴姫の鎧を見る。  忠海港から、大三島に渡る。~今治市大三島町~ 他 (2015/3/16)

s-16年11月10日 (21)

こんな風に買った。 自分で載せる。 魚汁が150円。 全部で1000円。 久しぶりの御馳走。

黒っぽいのが、サゴシのよう。  大きくなったら、サワラの名前に。  
                      ※ 右のは、ちなみに北海道の。(あるお店のサイトからお借り)
お腹いっぱい。 美味しかった。

s-16年11月10日 (22)    s-16年11月10日 (23)    s-16年11月10日 (33)

玄関にこんなの。 カープが勝っていたら、今の時期広島県では、何でも安くなっていた。
もしかして温泉も。

s-16年11月10日 (25)    s-16年11月10日 (26)

懐かしいのがいっぱい。 高原のお嬢さんをまず。 和泉雅子が出てくる。



s-16年11月10日 (28)

そして、ミヨちゃん。 倍賞美津子が。 倍賞千恵子の異母妹。



今日は、温泉でゆっくりすることになった。

昭和が、はるかかなたに行きましたね。

【今日の一句】  「 楽しかった昭和が終わって あっという間に平成28年 」  昭和はのんびり、平成ははやい。

           「 明日は福山から尾道に 坂道でころびそう 」

【道の駅】     アリストぬまくま

【明日の予定】    尾道に。   2日分の写真を撮ってきます。  林芙美子関係と浄土寺。

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福山市は、岡山と広島の中間にある大きな都市。
鞆の浦があることで、知られるでしょうか。

文化遺産、自然遺産がたくさん。
見どころいっぱい。

今日は、福山市の見学の最後。
福山城を見ることに。
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瀬戸内の気候は、住みやすそう。  ここ10日ほど、右地図の中にいる。

s-16年11月9日 (1)    s-16年11月9日 (2)

駅の隣に。 いや、城の隣に駅が出来た。

s-16年11月9日 (3)

  ※ 文学館の駐車場を利用しようとしたら、車が大きいので入らない。
    事務所の方に便宜を図っていただき、別の場所に置くことが出来た。
    このことがなかったら、今回はあきらめたでしょうね。
    感謝です。

文学館からは、天守は丘の上にこの様に見える。
  ※ 鉄筋コンクリートで。 中は博物館。

s-16年11月9日 (4)

地図を持っていない。 適当な道を歩いてたら、ここに着いた。
裏からの入り口かな。

s-16年11月9日 (46)

菊が見られる。 特別展も。

初代藩主は、水野勝成(かつなり)。
広島藩主の福島正則が改易になった後、ここに来る。 

s-16年11月9日 (5)    s-16年11月9日 (49)pppp

空襲で天守は焼けた。  大きな天守だった。  残っていれば大変な価値。
写真の奥に、焼けなかった建物が2つ。  後で紹介。

s-16年11月9日 (6)

五層の天守。  白い五重塔の屋根のよう。   石垣は昔のままか。

s-16年11月9日 (7)    s-16年11月9日 (8)

城は、福山城博物館。
水野勝成展。  彼について、自分は知らない。 

s-16年11月9日 (9)    s-16年11月9日 (10)

特別展ということで、全国からの物が展示。 
別の所で、本物を見たことあるのが、何点かあった。

撮影は出来ない。 ネットの写真検索のページ。
圧倒されるものだらけ。   秀吉の肖像画も。

 ※ この建物で学芸員の方が中心になって、借りた文化財を管理する。
   信頼があるから、こういうことが出来るんですね。

 ※ 下の写真の大きいのは、ここで見られます。(博物館のHP)

s-16年11月9日 (51)

水野勝成についてネットで読んでみた。 面白いことがいくつかあった。  少しずつ紹介。

福山藩には、その時代時代いろんな藩主がいたけど、水野家の時代は、領民の生活は悪くなかった。
今の時代も親しまれている。
それで、今回の企画か。

最上階。   名城の案内。 最後にいくつか紹介。 

s-16年11月9日 (11)    s-16年11月9日 (21)

左は、南方向。 箕島は、今は干拓で島でない。   右は、北方向。 

s-16年11月9日 (20)    s-16年11月9日 (12)

南方向。   〇の所は、海かな。   目の前に駅。

s-16年11月9日 (13)

南側。  城の前。  菊の展覧会。

中央右奥の門と櫓が重要文化財。 ここにとっては、貴重なもの。

s-16年11月9日 (14)

西方向から西日。  おしゃれなとんがり屋根は、結婚式場。  広い市街地。

s-16年11月9日 (15)

西から北にかけて。  中国山地の低い山なみ。

s-16年11月9日 (16)

北から、東にかけて。

s-16年11月9日 (18)    s-16年11月9日 (19)

津山城の藩主は森忠政でしたね。 先日行った。
蘭丸・坊丸たち6人兄弟の末っ子。

彼らの父は、森可成(よしなり)。
可成は、水野勝成の家臣にある戦いで討ち取られている。

正面から。 この建物がダメになったら、次は木造ですね。本物の復元。 価値ある。

   ※ この大きさは、木造での復元は可能なのだろうか。
        ※ 補強のために、見えない所に鉄を使わないと、建築の安全基準は通らないでしょうね。

   ※ 熊本城、大阪城、名古屋城、どこが最初に木造に変えるでしょう。

s-16年11月9日 (23)

福島正則のことが。 彼は信州に行く。
     福島正則の重臣、長尾隼人の供養塔。 広島藩五品嶽城の城主。 長男は津山藩に。~庄原市東城町~ 他 (2016/10/28)

伏見城の建物が来ている。

s-16年11月9日 (24)    s-16年11月9日 (22)

菊は草だと思っていたら、盆栽に。 木に花が咲いている。
木に菊の花を咲かせる技術があるよう。 木に、菊を挿し木のようにする。

s-16年11月9日 (26)    s-16年11月9日 (25)

キクは日照時間が短い方が好き。 どうしてそうなのかは分からない。
寒冷地の花でもないよう。 他の花との競合を避けたのか。

下は普通。 

s-16年11月9日 (27)    s-16年11月9日 (28)

伏見城の遺構ですね。 伏見城は江戸時代の初めに廃城になって、その時、あっちこっちに。

二条城に天守があったけど、それも伏見城から。 
  ※ 二条城の天守は落雷で焼けた。    
    今は石垣だけ。 上からの風景。(以前撮影) こんな天守だった。800px-Fushimi_momoyaja_jyou_40.jpg  (Wikipedia) 

伏見城は、関ヶ原の時、鳥居元忠が守った。 石田三成に攻め落とされる。 床は血の海。
その床は、京都の養源院の天井に使われた。13323.jpg (ファインドトラベルさんから)
                                             江が再建した養源院 ~京都市~  他  (2011/11/28)

ここに来たのは、水野氏が外様でなく、幕府に近い譜代大名だからですね。

s-16年11月9日 (30)

筋鉄御門(重要文化財)。 これも伏見からという話があるが、はっきりしない。

s-16年11月9日 (29)

外に出た。

s-16年11月9日 (32)

右は、出口(入口)。

s-16年11月9日 (33)    s-16年11月9日 (31)

縦の鉄の板が、筋鉄。   石垣の石に、切り出すときに穴が見える。 この穴は使わなかった。

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広く広島藩だった。 その中のこの一帯に、福山藩を作って城を。
幕府は、外様が多い西への見張りの役割を与えたよう。

重要文化財の、伏見櫓。 伏見城から来ている。  門は、左に。

s-16年11月9日 (38)

石垣は正確に元に戻されたかは、はっきりしない部分が。

福山城は、壊されて埋められて、今は一部しか残っていない。
元々は、壮大な城。  誰かがまず動かないと、どうしょうもない。

s-16年11月9日 (37)

城に鐘楼。 珍しい。  昔の建物ではないけど、美しい。 木造での復元なら価値ありますね。

s-16年11月9日 (40)    s-16年11月9日 (39)    s-16年11月9日 (36)

水野勝成は、若いころから、最前線で戦うのが好き。 よく死ななかったと思う。
島原の乱でも、同じように。(下には出て来ないけど)
     島原の乱、最後の激戦地、原城。  ホネカミ地蔵。~南島原市~  エアコン、他が・・。  他  (2013/2/10)
 
  ※ ミュージカルを紹介。 ミュージカル天草四郎PV(ショートバージョン)    
                  主演は碓井涼子。 鶴姫を演じたことが。 坊ちゃん劇場で見た。



紅葉の季節が近づいている。

s-16年11月9日 (41)

いい風景です。

s-16年11月9日 (42)

今大河でやってるけど、大坂夏の陣で信繁は家康目指して攻めかかる。 家康の首は、あと少しだった。
その時、信繁軍の退路を断ったのが、ここの藩主水野勝成率いる軍だった。
信繁軍は孤立。 壊滅する。

  ※真田丸と呼ばれる出城は、冬の陣で活躍。
     大阪城、見事な石垣にかつての栄華が。 大阪城の出丸 真田丸は、どこにあったのか。~大阪市~ 他 (2016/10/6)

s-16年11月9日 (43)

この老松は、ずっとここにあったのか。 そうなら、福山城の歴史をずっと見つめてきた。 何度涙を流したか。

s-16年11月9日 (44)

裏への出口。

s-16年11月9日 (45)

裏門の正面に、備後護国神社。

Wikipediaでは、面白い説明が2つ。  まず、

  明治元年、福山藩主・阿部正桓が、石見益田の役箱館戦争での戦死者の霊を祀るために、
  旧深津郡吉津村に招魂社を創立したのに始まる。

藩兵500名が新政府軍に。 死者25名。
  五稜郭 ~蝦夷地に共和国を夢見た、土方歳三。  函館市~  写真の比較  函館に1週間  (2011/7/28)  

s-16年11月9日 (47)    s-16年11月9日 (48)

もう1つは、この神社に武蔵の腰掛石があるという。 別の所から移して。
武蔵は、大阪冬の陣・夏の陣では、水野勝成の元で戦っていた。
     ※ 関が原では、黒田如水。   巌流島を紹介。
   武蔵と小次郎の巌流島へ  金子みすゞが生きた下関  風頭山  不動坂 ~下関市・北九州市門司区~ 他  (2011/12/29) 

上の神社の西門。 こっちは正門か。

s-16年11月9日 (50)

ふくやま文学館。  駐車は、ここでお世話になった。 (下の写真は、Wikipediaから)
福山市は、井伏鱒二の出身地と、初めて知った。 
林芙美子の資料もあるよう。   下のようなことがあった。(毎日新聞から)

  ※ 林扶美子が敗戦直後に書いた詩が、「林芙美子の会」事務局長で日本近代文学研究者の
    野田敦子さん=広島県福山市=によって確認された。

  林芙美子は、どこで生まれたのか。  門司説が有力。  国際友好記念図書館は、大連のと同じ。~北九州市門司区~ 他 (2015/3/12)
  林芙美子、「天草灘」全文。  天草四郎、乗船の地。  富岡切支丹供養碑。~苓北町~  他  (2013/2/2)

再度福山市に来た時、ここと神社に寄りますね。  

s-16年11月9日 (52)

福山城は、もし天守が残っていたら、城の周り広く大事にされたかも知れない。
天守がなくても、城跡の価値を市民に熱心に伝える人がいたら、今とは違った。

城跡は、観光資源と云うより、まず文化財として貴重ですね。
今後、どのように整備されていくでしょう。

【今日の一句】 「 福山城跡は 狭まって狭まって それでも天守は凛と立つ 」   狭まって~せばまって。

【ブログ紹介】  天守が残っていたら、現存天守。 詳しい資料が残っていたら、国宝の可能性。
         国宝の天守は、5つ。  犬山城と新しく国宝になった松江城を紹介。

      国宝の城は4つだけ。 そのうちの1つ、犬山城。~犬山市~  ブルーライト・ヨコハマ(上原多香子)  他  (2012/6/29)
      山陰で唯一残った、松江城   小泉八雲旧居 ~松江市~  明日、大山へ  他  (2011/6/2)

【道の駅】    アリストぬまくま

【明日の予定】     尾道市の浄土寺に。   追記  行けなかった。  神勝寺温泉 昭和の湯を紹介。

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田島(たしま)と横島に行く。
今日は雨なので、ポイントポイントで写真を撮って。
車載カメラもつかって。

島には、大きな観光地は無い。
でも、それと島の魅力は関係ない。

島を空から見たら、面白い。
2つの島を結ぶ島の名前は、睦橋(むつみばし)。
ピッタリの名前。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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この一帯は、瀬戸内の真ん中。  橋でつながったら、島の感じは薄れる。 半島。

s-16年11月8日 (1)  16年11月8日 (2)ppp   

2つの島は、このように。

s-16年11月8日 (3)

何がこのようにって、下のように。 面白い。   タイとヒラメ。

s-16年11月8日 (5)    s-16年11月8日 (4)

内海大橋を渡る。   ※ 福山市に合併する前は、2つの島で内海町だった。

2つの橋が、曲がってつながる。  
そうした理由は、海峡の中央が浅いとか、船の航行の便利さと関係あるよう。



ヤシの木か。 瀬戸内は温暖。  遠くに昨日行った百(もも)島。

s-16年11月8日 (6)    s-16年11月8日 (7)  

横島に渡る。  睦(むつみ)橋。 2つの島が睦ましいから。



島の西に行く。   北を通って。   

百島が目の前に。 見える集落は、泊地区。  氷雨のとまりれんさんがいる。 昨日歩いた。 

s-16年11月8日 (26)    s-16年11月8日 (27)

道があるから、行ける所まで。

s-16年11月8日 (8)

シーパーク大浜に着いた。 砂浜があって、レジャー施設も。  夏賑わうのかな。

s-16年11月8日 (28)    s-16年11月8日 (29)

道が不安なので引き返した。 横島の東側の道に。

s-16年11月8日 (9)

目の前に、田島。  後で向こうに行く。

s-16年11月8日 (30)    s-16年11月8日 (31)

右の方。 こっちを通って、島の反対側に行けるかは分からない。  地図では行けそう。

s-16年11月8日 (32)

店はあっても小さい。  ※ 大きなスーパーは、内海大橋を渡った向こうにある。 近い。

しばらく行って、戻った。 道が不安なので。

s-16年11月8日 (10)    s-16年11月8日 (11)

睦橋を渡って田島に戻る。

s-16年11月8日 (12)    s-16年11月8日 (13)

橋を渡ったら右に曲がった。

s-16年11月8日 (14)

横田港に着いた。  いけす(生簀)でしょうか。  中に魚を放して。

s-16年11月8日 (33)

山越えできるか、この道を上がって来た。 会館のようなところの、駐車場から。

途中郵便屋さんに会った。 道は大丈夫か聞いた。 
地元の人も、滅多に通らないという。 両側から草がとも。 ここで戻ることに。

s-16年11月8日 (36)

近くの風景。  瀬戸内の人達は、季節が風景がどうなったら、冬を感じるのでしょう。

  ※ 地元の人は、みんな上着を着ている。 自分だけ、半袖。

s-16年11月8日 (35)    s-16年11月8日 (34)

向こうから来た。  神社があった。 説明板があるので、寄ってみた。

s-16年11月8日 (42)

日枝(ひえ)神社。  鳥居は元禄時代のものと説明に。 鳥居の字は、読めなかった。

s-16年11月8日 (37)    s-16年11月8日 (38)

山王宮(さんのうぐう)。  
日枝神社は、こうも言うのか。 調べても分からない。   絵馬があった。

s-16年11月8日 (40)ssss    s-16年11月8日 (39)

赤穂義士の絵馬。 討ち入りが終わって、引き揚げる所。 
浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)が眠る泉岳寺に向かおうとしている。

橋は、両国橋。 ここを通すと、江戸城に近い武家屋敷の中を通ることに。
幕府の役人が、通ったらダメと言っている。(役人の心情は、完璧に冷たい、ではないよう)

右の図にある、永代橋を通ることに。  ※ 地図は、東京人の東京観光からお借り。

s-16年11月8日 (41)     s-16年11月8日 (55)ppp

島の東に向かう。 

s-16年11月8日 (16)    s-16年11月8日 (43)

内海大橋の下を通って。

s-16年11月8日 (17)

内浦小学校が見える。 ここは湾になっている。  湾沿いに左に行く。

s-16年11月8日 (18)

途中、釣りしてるおじいちゃんがいた。

s-16年11月8日 (19)

阿伏兎(あぶと)観音が見えた。  ※ 正式名は磐台寺観音堂。  少し前に行ってきた。 

   朱塗りの磐台寺観音堂は、奇勝 阿伏兎(あぶと)岬の突端に。 断崖の岩頭に建つ。~福山市~ 他 (2016/11/4) 

s-16年11月8日 (45)    s-16年11月8日 (46)

この道を見て、迷った。  奥に集落がある。  行ってしまえって、行った。 (反対側の道がいいよう。 後で知る)

s-16年11月8日 (44)

出てきた。  箱崎漁港。 もう少し行って、戻る。 ここからも、阿伏兎観音が。

s-16年11月8日 (20)    s-16年11月8日 (47)

戻る時、動画を撮った。 



内浦小学校の所に、戻って来た。 30分ほどお話ししながら。

細長いのは、ハゼ。  白いのは、ギギ。 この地方の呼び名。(特に岡山辺りの方言)
ギギは、一般的には、ヒイラギと呼ぶよう。 トゲがあって、ヒイラギの葉っぱに似ている。

s-16年11月8日 (48)    s-16年11月8日 (50)

釣れた。 煮つけにするのかな。 美味しいみたい。 小骨を上手に、よけて食べる。 難しい。

s-16年11月8日 (53)    s-16年11月8日 (49)    s-16年11月8日 (52)

糸が絡まった。  こういうのを、おまつりという。 

  ※ まつり縫いのまつりと同じ意味。
    まつわるとまとわるは、同じ言葉。  纏わるとかく。

    しつこく、まつわるな、あの男は、何て使う。
    何となく、意味は分かりますね。

5分ほどで、ほどけた。  また釣った。  おじいちゃんは、福山の市街地の方から来た。
お別れする時、温かいコーヒーを作ってプレゼント。

s-16年11月8日 (51)    s-16年11月8日 (56)

内海大橋。

s-16年11月8日 (21)

この橋を渡って、戻る。

s-16年11月8日 (22)

風がないので、安心。

s-16年11月8日 (23)

アーチ橋の仲間ですね。 

s-16年11月8日 (24)    s-16年11月8日 (25)

今日は、2つの島を見学。
島の様子が、少しだけ分かったでしょうか。

【今日の一句】  「 田島と横島は 空から見たら いつも仲がいい 」

         「 冬間近 今日も泊に 氷雨が降る 」   寒いことにして。

           百島は瀬戸内の中間に。 泊地区には、氷雨のとまりれんさんが。~尾道市~ 今日は立冬。 (2016/11/7) 

【道の駅】   アリストぬまくま

【明日の予定】   福山城の見学。

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瀬戸内の有人の島は、いずれは全部行きたい。
観光資源は何もない島にも。

今回の百(もも)島は、ふつうの島、
人々が、ふつうに生活している。

ただこの島は、瀬戸内の真ん中にある、と知られている。
一帯は、昔 村上水軍があばれた地域。

島を調べていたら、氷雨のとまりれんさんの出身地。
現在、泊地区に住んでいる。
その地区を見るのも楽しみ。

最後に、氷雨を紹介しますね。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )
左下に島がいっぱい。 芸予諸島。
村上水軍は、ここで活躍。

瀬戸内のジャンヌダルクと云われた鶴姫がいたのは、大三島。

s-16年11月7日 (1)    s-16年11月7日 (2)

常石港から10分ちょっと。 近い。

s-16年11月7日 (3)

小さなフェリーが来た。 百風(ももかぜ)。
常石港と尾道港を、行ったり来たり。

正面の島は田島。 橋でつながっている。 明日行く。

s-16年11月7日 (6)    s-16年11月7日 (7)

片道、250円。   常石港を出た。 13時20分。

  ※ 車は駐車場の隣の、ある会社の空き地に。 フェリーの人が会社と連絡を取ってくれた。

s-16年11月7日 (8)


百島が見えてきた。

s-16年11月7日 (9)    s-16年11月7日 (10)

あっという間に着いた。 福田港。 正面の山は、十文字山。

s-DSCF7108cccc.jpg 

左方面。 向こうに行く。

s-16年11月7日 (12)

右側は、戻ってから。  地図の赤〇をあるく。

s-16年11月7日 (14)    s-16年11月7日 (13)

川だけど、潮の干満で浅くなったり深くなったり。

この道を、向こうから戻って来る。 左に行く。

s-16年11月7日 (15)

※ 上の写真の前に、小さな袖乃天満宮を見た。 尾道市の市街地に御袖天満宮がある。
           関係あるのか。 菅原道真がここの寄ったとの伝説が。 袖に何かを書いた。

少し行ったら、海。  左に、ヘリポート。

s-16年11月7日 (16)

上の写真の右に、島の幼小中学校。

小学生は7名。  校歌はHPからお借り。  いい歌詞です。

  ※ 中学校の歌詞に「力をこぞる」とある。
    こぞるは、集めるというような意味ですね。  こぞって参加するで、使うことが。

s-16年11月7日 (17)    s-16年11月7日 (53)    s-16年11月7日 (26)

島のあちこちに、学習発表会の案内が。 「いわしゃみ」は、イワシ網のこと。 イワシ網漁。

海に出た。 遠くに、橋が見える。 内海大橋。 小さいのが右に。 2つは、くの字に曲がって。

s-16年11月7日 (18)

この季節でも、畑。   ジャガイモ。  メジロはいない。

s-16年11月7日 (19)    s-16年11月7日 (20)

左は田島。 右は、横島。 中央左に小さく橋。  睦橋。

s-16年11月7日 (21)

泊地区が見えてきた。 この地区の、少し山の方にとまりれんさんが。

s-16年11月7日 (22)

初めて見る。

s-16年11月7日 (23)    s-16年11月7日 (24)

谷の奥。 後で行く。

s-16年11月7日 (25)

向こうから来た。 泊港。   瀬戸内の海は波が穏やか。  船が小さい。

s-16年11月7日 (27)

港を少し行くと、だんご岩。   向こうに芸予諸島の島々。  しまなみ海道がある。

  ※ 百島は、元々は桃島。
    桃太郎の島だって云う人がいる。 だんご岩は、きびだんご。

s-16年11月7日 (28)

振り返って。

s-16年11月7日 (29)

小路が網目のように。 バイクなら走れる。 島の人に会ったら、こちらから挨拶する。

右写真。 海沿いの家には、長屋門が多い。 ここを入って玄関前。 陽だまりになるのか。

s-16年11月7日 (30)    s-16年11月7日 (31)

谷の方に行く。 途中に神社。 厳島明神社。

s-16年11月7日 (32)    s-16年11月7日 (33)

坂を上る。

s-16年11月7日 (34)    s-16年11月7日 (35)

振り返って。  ここが泊地区。   正面に横島。

s-16年11月7日 (36)

横道に入ったりして。 十月桜が咲いていた。 年に2回咲く。  秋は、ぱらぱらっとだけ。

s-16年11月7日 (38)    s-16年11月7日 (39)

※ 泊地区では、とまりれんさんの家を見てきた。
  写真は撮ってない。 表札だけ。 最後に。

山越えしたら、この道があった。 見てしまったら、行かなければ。 登りだから少し大変。

s-16年11月7日 (40)

人が歩いた様子がない。 頂上で展望が開けているか、不安。

s-16年11月7日 (41)

ここまで来た。 頂上は近い。

ここから先は、草ぼうぼう。 足に刺さるとげの草ばかり。
少し行ったが、引き返した。 

  ※ ズボンに山ほど付いた種にもトゲ。 釣り針のように返しがある。 10分ほどかけて取った。

どこまで行ったか、航空写真で調べた。 頂上は、40㍍先だった。 ネットに頂上からの写真は無い。

s-16年11月7日 (42)    s-16年11月7日 (4)

山を下りて、集落に出た。  左向こうに、秋のバラ。 

s-16年11月7日 (43)    s-16年11月7日 (44)

向こうから来た。 映画館跡。 ここでは、芸術関係の取り組みをしているよう。 


s-16年11月7日 (46)    s-16年11月7日 (45)

フェリー乗り場に着いた。 

s-16年11月7日 (47)

時間が少しあったので、港の反対側に行った。 こっちにも、集落。

s-16年11月7日 (48)

帰りは、16時57分発。 小さな船が来た。

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十文字山とも、お別れ。 

s-16年11月7日 (50)

百島の全景。 黒い部分は、こっちに飛び出ている。

s-16年11月7日 (51)

常石港に着いた。 行くとき乗った、百風。  

s-16年11月7日 (52)

という事で、百島に行って来ました。

瀬戸内の島なので、温暖な雰囲気だった。
島の人誰もが、挨拶してくれた。 最後の人は、さようならって返してくれた。

【氷雨について】  今日は、氷雨を紹介しますね。

確かに、とまりれんさんは、住んでいた。 
彼は、氷雨の作詞作曲者。 1983年に大ヒット。 多くの人が歌った。  競作。

s-16年11月7日 (37)ppp    s-16年11月7日 (5)

YouTubeで聴ける一番いいのは、これ。   日野美歌。  紅白で。



佳山明生の発売された録音はいいけど、舞台で歌ったのには、いいのがない。

下も、日野美歌。 上と歌い方が違う。 上は、次の部分の歌詞に、かみついていくと言ったらいいのか。
上の方が好きだけど、これもいい。



とまりれんさんの住む、泊地区を今日歩きました。
今も曲は作ってるようです。
ヒット曲が生れることを、期待しています。

氷雨は、いつまでも歌い継がれますね。

【今日の一句】  「 立冬 雨は氷雨に変わっていく 」

【その他】   今日は立冬。 北海道は雪。  旭川の姉が送ってくれた。 雪のリンドウ。

s-16年11月7日 (54)

【道の駅】  アリストぬまくま。

【明日の予定】  今日見た、田島と横島を走ってみようかなと。

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今日は、道の駅でのんびり過ごした。
コスモス畑を見て。

日曜日で天気がいい。
最後の秋を楽しむように、人でいっぱい。

ここのコスモス畑は、摘んでもいいし、種を採ってもいい場所がある。
自分は種を。

今後の旅のコースを考えた。
今日は、少しの写真。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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ここの道の駅は、広い畑の真ん中にある。 こっち方面に来たら、いつも利用。

s-16年11月6日 (1)

左の福山市は大きな町。

s-16年11月6日 (2)

広く干拓地。 向こうの山は、元は島だったよう。

s-16年11月6日 (9)

3㌶とある。  広い。

無料。 どうしてそう出来るのでしょう。 観光連盟とあるから、笠岡市が協力しているのか。

s-16年11月6日 (10)

11月上旬までとあるので、今が最後。

s-16年11月6日 (11)

ここで種を採ってもいい。   花束を持ってる人もいる。

s-16年11月6日 (12)

自分もこれだけ。  子供にとっては、来年への楽しみですね。

s-16年11月6日 (16)

どこまでも、見渡す限り。

s-16年11月6日 (13)

Wikipediaでは、一度ヨーロッパに渡って、明治20年頃に日本に来たとある。
でも、下の説もあるんですね。 1876年は、明治9年。

s-16年11月6日 (14)

園芸家によって、新しい品種が生み出されている。  八重もある。  チョコレート色もある。

ここのコスモス畑も、新しい品種の一画を作っても、面白いですね。
人気の場所になる。

s-16年11月6日 (19)

コスモスは、風にしなやかに揺れる。  風を感じる花。

s-16年11月6日 (4)

しなやかさの中に強さがある。 そのために、「一つの花」のお話に登場するのでしょうか。

  ※ 戦争に行くお父さんが、娘にコスモスの花を一輪握らせて、駅でお別れ。

花につつまれるように。

s-16年11月6日 (5)

花を持ってる人がいるので、この一帯は摘んでいいのかな。

s-16年11月6日 (6)    s-16年11月6日 (7)

コスモスの花は、清楚な感じがする。 山口百恵が歌うと、ピッタリ。

s-16年11月6日 (3)

遊覧飛行。 10分で4000円ほどかな。(新しい情報は見つからない)

自分は乗ったことがない。

s-16年11月6日 (8)

道の駅。 海の物が安いので、人気。  瀬戸内の小さなタコは美味しい。takodesu-1.jpg

s-16年11月6日 (15)

今日は、少しの時間ですがコスモス畑を見学しました。

【今日の一句】    「 見学してる人の幸せを包むように コスモスの畑 」
             「 花の色も形も みんなこの小さな種の中に 」

             「 真田丸 希望の持てない展開になってきた 」

【今後のコース】  四国に渡らないで、海沿いを西に。
          大崎上島という大きな島がある。 行ったことない。
          行くことになりそう。
          九州には、12月に入ってから渡るのかな。
          国東半島を考えている。

【その他】

巨人の大田が日ハムに。

巨人を出る時、下の挨拶。

s-16年11月6日 (17)

日ハムに来て、下の挨拶。

少しでも、巨人を引きずっていたら、失敗するでしょうね。
入団した瞬間に、日ハムの大田になる必要があるので。

  ※ 巨人のプライドは、完璧に捨てて。
    今は、プライドを持てるチームではないんだから。

栗山監督によって、大田は化けるかも知れない。

s-16年11月6日 (18)

【道の駅】   笠岡ベイファーム

【明日の予定】    百(もも)島に。 小さい。

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福山市に、国宝の五重塔がある。
それが分かって、見学することに。

どんな魅力があるでしょう。
それが楽しみ。

駐車場、拝観料は無料だった。
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福山市は、広島県では2番目に大きな都市。(1番目は広島市)

s-16年11月5日 (1)

場所は、福山市草戸(くさど)町に。

s-16年11月5日 (2)    s-16年11月5日 (3)

石段の上に、屋根が見える。

左に十王堂。 子供たちがいるので、見学はあとで。

s-16年11月5日 (5)    s-16年11月5日 (4)

※ 右の地図について。 草戸・川西とある。 ここは、川の西側。

石段を登って山門。 中道山とある。 ここの正式名は、中道山 円光寺 明王院。

s-16年11月5日 (6)    s-16年11月5日 (7)

国宝の本堂。

s-16年11月5日 (8)

国宝の五重塔。

s-16年11月5日 (9)    s-16年11月5日 (23)

まず、本堂から。

s-16年11月5日 (24)

観音堂とある。   本尊は、木造十一面観世音菩薩立像。 右写真。   明王院のHPからお借り。
                                              
s-16年11月5日 (10)    photo2bbb.jpg

建築の年代をはっきりさせるのは、国宝の条件のようです。

尾道の浄土寺のことが。 行ってないので、数日後に行ってみましょうか。

cdfggg.jpg

こっちは庫裏かな。  秋の花がある。

  ※ そう云えば、この寺は京都の大覚寺派。
    今頃、大覚寺では、嵯峨菊が飾られている。(2011年) 

s-16年11月5日 (11)    s-16年11月5日 (12) 

※ 上の右写真。 五木寛之の百寺巡礼。  今再放送してるんですね。
  有名な寺が多い。 ここも、その1つ。  
  全部行きたくなってきた。  あと、30ほど。  まだまだ。

  知恩院のが、YouTubeで見られる。 (貼り付けられない)

  知恩院には、真田丸に出ている千姫の墓がある。
      知恩院で千姫に。  ねねの道、二年坂、三年坂へ。  桜咲いて、春爛漫。~京都市~ 他 (2015/4/2)

五重塔の正面から。  右は、本堂。

s-16年11月5日 (14)    s-16年11月5日 (13)

この角度からが美しいですね。   内部の写真は、お寺のHPからお借り。

s-16年11月5日 (15)    photo2.jpg

5番目の古さとある。  海住山寺は知らない。

gghghh.jpg    nbnmhg.jpg

鐘楼と下に花。

s-16年11月5日 (16)    s-16年11月5日 (17)

向こうは、弘法大師(空海)。

s-16年11月5日 (18)

ゴルゴの鼻のよう。

s-16年11月5日 (19)    s-16年11月5日 (20)

くさどん。 狐だな。

s-16年11月5日 (22)    s-16年11月5日 (21)

ここを下って戻るけど、やめて遠回り。

s-16年11月5日 (26)    s-16年11月5日 (27)

向こうから戻る。

s-16年11月5日 (25)

離れて見た方が美しいでしょうか。  

いつ、色を塗り替えるのでしょう。 輝く朱の塔を見たい。

s-16年11月5日 (28)    s-16年11月5日 (29)

道の途中から。

s-16年11月5日 (30)

石段の下に来ました。 

s-16年11月5日 (31)

入り口の十王堂。

s-16年11月5日 (32)    s-16年11月5日 (33)

隙間から撮った。 右は、地獄の絵図でしょうか。  庶民は虫けらのように。

s-16年11月5日 (34)    s-16年11月5日 (35)    s-16年11月5日 (36)

高さが書いてなかったのですが、29㍍でした。
法隆寺のより、少し低い。
室生寺のは16㍍がだから、ずっと大きい。

今日は、2つの国宝の建物を見ました。

【今日の一句】 「 石段の上に 国宝のあたまが2つ 」

【ブログ紹介】  百寺巡礼の寺を4つ。

          国宝 瑠璃光寺五重塔は、いつ見ても美しい ~山口市~  Mot Coi Di Ve - Trinh Cong Son  他  (2012/4/20)
          三徳山三仏寺投入堂 ~三朝町~   他  (2011/6/7)

              シャクナゲが彩る女人高野、室生寺。 五重塔は、別格の美しさ。~宇陀市~  他  (2013/4/20)
          奈良斑鳩の里 ~法隆寺・竜田川~    他  (2009/11/26)
 
【道の駅】  笠岡ベイファーム

【明日の予定】    道の駅の隣に、コスモス園。 すごい人。  そこを見学して、のんびり。
             その次の日は、百(もも)島に。  朝から動く。  

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岬の突端の突き出た岩の上に、ちょこんとある。
小さいけど朱塗りで、目立つ。
磐台寺観音堂。

ずっと、船の安全を見守って来た。
古い建物で、国の重要文化財。

観音堂の中には、珍しい物がいっぱい奉納されていた。
何かって? 書きにくい。 あとで写真で。
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今いる辺りは、ちょうど瀬戸内海の真ん中。

s-16年11月4日 (1)

昨日は、右の北木島に。  左に、しまなみ海道。

印の横に、田島と横島。 橋でつながっている。
隣の百(もも)島は、橋は無い。 孤島。 ここには、行くことになりそう。

今日の場所は、沼隈半島の阿伏兎(あぶと)岬の突端。

s-16年11月4日 (2)    s-16年11月4日 (3)

駐車場から歩いてきた。  向こうから。

s-16年11月4日 (4)

磐台(ばんだい)寺。  左の岩に、へばりつくように。

s-16年11月4日 (5)

拝観料100円で、ここに。  観音堂は、正面上に。

s-16年11月4日 (6)

広くは無いけど、感じいい。

阿伏兎(あぶと)岬にあるので、阿伏兎観音とも呼ばれる。  説明に。

室町時代末期の建物。

s-16年11月4日 (7)    s-16年11月4日 (8)

振り返って。  右が客殿。  これも古い。

s-16年11月4日 (10)

向こうから上がる。

s-16年11月4日 (9)

海への道もある。  行ってみる。

s-16年11月4日 (19)

横を見たら、こう。

今の時代、お堂と周辺をデザインでする職業は、あるのでしょうか。
その道のプロが集まって、景勝地に作ってみたらどうでしょう。
ここのようなのを造る。

岩の上に石垣。 その上に、朱塗りのお堂。

s-16年11月4日 (12)

上への通路は、石段の廊下でしょうか。  こっちは後で。

s-16年11月4日 (11)

向こうから写真を撮る。

s-16年11月4日 (13)

下の黒い岩から、上の朱い建物まで、全体がデザインされたように、まとまっている。

  ※ 台風で傷んだことがある。 波と風で。

s-16年11月4日 (14)

常夜灯だろうか。  そうなら、小さな灯台の役割も。

s-16年11月4日 (15)    s-16年11月4日 (16)

ちょうどいい大きさの観音堂。

s-16年11月4日 (17)    s-16年11月4日 (18)

海から見た姿も、人気だそう。  右は、歌川広重。   Wikipediaから。

1024px-Abuto_Kannon_01.jpg    800px-Hiroshige_A_temple_on_a_high_rock.jpg

さあ、石段を上がって来た。 靴を脱ぐ。

手すりの方に、下がっている。 どこも、そう。

s-16年11月4日 (20)

さっきは、向こうから撮った。

s-16年11月4日 (21)

見えるのは、走島か。 
 
   ※ 半分無法地帯かな。 県や自治体の責任。 走ってる車に、ナンバーは無い。 ごみが多い。
     農道だから大丈夫とか、それでもいいという考えを持っているのか。
     元の美しい島に戻ったら、もう一度行って来ます。 紹介する。

          走島は、美しい風景の島だった。 でも、2つの問題が・・・。~福山市~  他  (2011/12/16)

s-16年11月4日 (23)

目の前の海は、燧灘(ひうちなだ)。

床が手すりの方に傾いてるから、不安な気持ち。 

s-16年11月4日 (25)

左は、田島。 このコースは、尾道への近道。
          坂・寺・文学の街、尾道を歩く。  林芙美子、千光寺、文学のこみち、など。~尾道市~  他  (2012/12/31)

s-16年11月4日 (24)

観音堂の中。 上の安全だけでなく、安産とかも叶えてくれる。 それでこの状態。

s-16年11月4日 (22)

お守りが下がっている。 願いが叶って、持ってきたのか。

s-16年11月4日 (27)

ここを下って。 いい雰囲気。  龍。

s-16年11月4日 (26)

戻る。 今日の道の駅は、向こうの方。 5~6㌔。

s-16年11月4日 (28)

瀬戸内の海は、豊か。

s-16年11月4日 (29)

まぶしそう。    厳島参詣膝栗毛。 十返舎一九。   石垣が見える。

s-16年11月4日 (30)    s-16年11月4日 (31)

今回のようなのは、めったに見られない。
小さな観音堂だけど、大きな魅力を持っていた。

岬の突端の岩の上にあるお堂でした。

【今日の一句】 「 阿伏兎観音堂 龍が岬の岩に 身を乗り出して 」

【道の駅】    アリストぬまくま

【明日の予定】   みろくの里という所がある。 ※ 追記 行っていました。 別の所に。

                                          みろくの里で、いつか来た道・大道芸・イルミネーションを見る。~福山市~  他  (2011/12/17)

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今年の中国山地の見学はここまでにして、瀬戸内に向かうことに。
見学場所が、見つからない。

車載カメラを使うことに。
道沿いの風景を撮った。

神石高原町に入り、道の駅 さんわ182ステーションまで走った。   ※ じんせきこうげんちょう。
そこで写真を撮って、神石高原町の紹介をすることに。
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印の道の駅まで行く。

s-16年10月31日 (5)

庄原市東城から印まで。

s-16年10月31日 (6)

石灰岩の山が続く。  国道182。

s-16年10月31日 (9)

東城町の久代(くしろ)地区。

s-16年10月31日 (10)

左に成羽(なりわ)川。  高梁(たかはり)川の支流。  帝釈峡の帝釈川は、成羽川の支流。
岡山県に入っていく川。

神石高原町に入って、最初の集落。  小野地区かなと。

s-16年10月31日 (11)

煉瓦(れんが)が目立つ。  後で紹介。

s-16年10月31日 (12)

右に行ったら、帝釈峡の南部分に行く。

s-16年10月31日 (13)

神石高原町で、一番大きい地域に。 油木(ゆき)。

s-16年10月31日 (7)

町の高校は、ここに。   酒屋もある。 後ほど。  合併前は、油木町。

s-16年10月31日 (14)

少し走った。  右に行ったら、町の役場。  昔の神石町。

s-16年10月31日 (15)

左に行ったら、幸運仏(こううんぼとけ)。   右は、広島観光ナビからお借り。
ここから10㌔程。

五輪塔が2つ発見されて、供養。 いいことがいっぱい。

s-16年10月31日 (16)    s-16年10月31日 (3)

神石こんにゃくの案内。  産地なんですね。  右は、ひろしま文化大百科からお借り。
こんにゃく畑は、一度だけ見たことが。
          むつばあちゃんの、太田部楢尾   他  (2009/10/21)

s-16年10月31日 (17)    s-16年10月31日 (2)

こんな所を通って。

s-16年10月31日 (18)

印の場所に来た。

s-16年10月31日 (1)

お店がある。

s-16年10月31日 (19)

手前の酒も、地元のよう。

向こうの酒は、神雷(しんらい)。  先ほど紹介した油木(ゆき)の三輪酒造さんのお酒。

s-16年10月31日 (20)

煉瓦(れんが)の煙突。 ここは、煉瓦の産地のよう。  写真は、お酒のショップのサイトからお借り。

煙突に、シンライとある。

s-16年10月31日 (4)

道の駅 さんわ182ステーション。   ※ ここは、合併する前は三和町だった。

s-16年10月31日 (22)

色々ある。  観光案内が丁寧。

s-16年10月31日 (25)    s-16年10月31日 (35)

犬塚物語とある。  これがなかなか面白い。

話しの中で、ここでどんと多くの人が待った、という事があって、この地はどんの待つ。

s-16年10月31日 (24)    s-16年10月31日 (23)

娘を毎年1人、人身御供(ひとみごくう)で差し出していた。
悲しい歴史を何とかしたかった。

      ※ 活躍はしないけど、酒呑童子をやっつけた源頼光が出てくる。

権の守(かみ)という犬が、妖怪の狸をやっつけた。

こんな話。

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この地の歴史に何があって、この話の卵が生れたのでしょう。

人身御供は、あった可能性はありますね。 他の地でもあるので。
悲しいことだから、それをしないために、誰かがこの話をつくった。
そんな可能性はありますね。

家畜供養塔。  家畜を食べたとか、働かせたとかでないのに、この供養塔。
めずらしい。

牡牛(おすうし)生体解剖供養塔、とある。

s-16年10月31日 (26)    s-16年10月31日 (27)    s-16年10月31日 (28)

コンビニがある。  夜は、9時で閉まる。

s-16年10月31日 (29)

右上に高原。

s-16年10月31日 (21)    s-16年10月31日 (30)

こんなのが。

s-16年10月31日 (32)      s-16年10月31日 (33)

沖縄の踊りが、どうしてここで。  姉妹都市ではない。
文化庁の補助事業なんですね。   だから無料。  右は、町のHPから。

s-16年10月31日 (31)  s-16年10月31日 (8)   

上の演目の、いい状態のYouYubeの動画は無い。
同じ仇討の、下のがある。

仇討の場面。   ユネスコの無形文化遺産。



こんなのがあって。 (広島県の彫刻家)

s-16年10月31日 (34)

どこも見学しなかったので、こんな内容に。
神石高原町の紹介に、少しはなったでしょうか。

この町には、もう一度来ますね。

【今日の一句】  「 人身御供 命より信仰(風習)が勝(まさ)っている 」 

           ※ クジだったり白羽の矢だったり。
             バカげたことと見抜いた人がいましたね。
             寺の住職か。 
             話の完成が、人の命を救った。  

【道の駅】    さんわ182ステーション

【明日の予定】   井原市にある「嫁いらず観音院」。   大きな石の仏像がある。
   ※ 追記  休みでした。  別の所。

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帝釈峡(たいしゃくきょう)は2度目。  6年ぶり。  写真の撮りなおし。
今回は神龍湖には行かない。 (ダム湖という事もあって)

魅力の中心は、大きな石の橋でしょうか。
谷に、天の川のようにある。

おまけは小さな鍾乳洞。
白雲洞。
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庄原市の東城町から向かった。

s-16年10月30日 (1)   s-16年10月30日 (2)    

ニジマスって書いてるとこまで行く。

s-16年10月30日 (3)

400円の駐車場。 帝釈峡保全協力費とあった。
正面に古いお寺がある。 最後に見る。 後に行く。

地図は南北逆。 下半分を見る。

s-16年10月30日 (5)    s-16年10月30日 (4)

5分ほど歩いて、帝釈峡入り口。  混んでない時は、ここの駐車場を。

s-16年10月30日 (7)    s-16年10月30日 (6)

自然の中を歩く。   そんな魅力も。   小さな子にとっては、危険な道が続く。

s-16年10月30日 (8)

白雲洞(はくうんどう) 帰りに見る。

s-16年10月30日 (9)

帝釈川。 急ぎ足で流れる。 小さな滝の連続。

間もなく紅葉の季節。  もっと人が来るよう。

s-16年10月30日 (10)

ここにも岩の大きな穴。   鍾乳洞が隆起したのかな。   川が流れる。

s-16年10月30日 (11)

カワシンジュガイとある。

  ※ この貝は、稚貝をアマゴのエラに寄生させる。 水の冷たい上流に運んでもらう。  詳しくはここに

s-16年10月30日 (13)    s-16年10月30日 (12)

雄橋(おんばし)。 長さ90㍍。 高さ40㍍。  日本一の天然橋。

s-16年10月30日 (14)

100人だって200人だって、雨宿りできる。  右写真は反対から。

s-16年10月30日 (15)    s-16年10月30日 (16)

ここは魚が登るの大変。  断魚渓(だんぎょけい)。

s-16年10月30日 (17)ppp

終点。  元々は、神龍湖までの道はあったんだが、整備されていない。 橋は壊れている。
                   ※ 帝釈峡保全協力費は、どの様に使われているのでしょう。 

s-16年10月30日 (18)

戻っている。

s-16年10月30日 (19)    s-16年10月30日 (20)

名勝 帝釈川ノ谷とある。

s-16年10月30日 (21)    s-16年10月30日 (22)

清流の魚がいっぱい。   気持ちよさそうに。

s-16年10月30日 (23)

白雲洞を見る。  250円。  10分ほどで見れる。

s-16年10月30日 (24)

小さくても、十分な雰囲気。   鍾乳石もある。  普通の所は、大きいけど1000円で高い。

s-16年10月30日 (25)    s-16年10月30日 (26)

名前があるのは、どれなのかなって探す。

s-16年10月30日 (27)    s-16年10月30日 (28)

奥まで行って、もどってくる。

s-16年10月30日 (29)    s-16年10月30日 (30)    s-16年10月30日 (31)

戻って来た。   感じのいい里山。


s-16年10月30日 (32)

駐車場の奥の、永明(えいみょう)寺。  長尾一勝とあるのは、長尾隼人のこと。  昨日一昨日と、彼に関わって。
鰐口は、お参りするところの、上にぶら下がっている。 円盤みたい。 仕舞ってあるのか。

 ※ 建物は傷んでいるので、近づけない。
   岩の中腹に、お堂が壊れたのが見えた。 寺の右に、上への石段がある。  
   きっと上に行く道があったはずと、遠くから見て探した。

帝釈天が本尊。   だからここは、帝釈峡なのか。

s-16年10月30日 (33)    s-16年10月30日 (34)

帝釈峡の見学でした。
春と秋に一気に魅力を増す。

紅葉の帝釈峡に、入りかけていた。

【ブログ紹介】  奇勝絶景、天竜峡。  善光寺の本尊は、最初、元善光寺にあった。~飯田市~ ああモンテンルパの夜は更けて  (2012/11/7) 
    
【今日の歌】    エフゲニア エキシビション 2016年スケートカナダ



Sailor Moon/Evgenia Medvedeva - Dreams on Ice 2016 in Nagaoka JAPAN



【道の駅】      YOUさんろ東城     昨日と同じ。

【明日の予定】  昨日風に、今後のコースを聞いてみると、書いた。
           西に行くか南に行くか。
  
           聞いてみた。  こう言った。
              「 今年はあと2ヶ月。 しまって行け 」

           野球みたいなことを言う。 もう終わったのに。
           待てよ、しまって行けは、
              「 島って面白いから行け 」 のことかな。
 
           ということになって、南に行くことに。
           福山市を見て、瀬戸内の行ってない島をいくつか見る。

           風が今後のコースを教えてくれた。      

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庄原市東城町の町並みを歩くことに。
魅力の確認はしてないけど、きっと何かある。
そう思って。

東城まちなみさんぽギャラリーが、今日から始まった。
それの楽しみはある。
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庄原市また広島県の東の端。

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道の駅から歩く。

s-16年10月29日 (3)

今日は日本シリーズ。 明日は帝釈峡の見学。
昼前から動き出した。

  ※ 自分は北海道から今は広島県に来て、日ハムの応援。
    そうなんだけど、今日負けて、明日の広島の黒田と大谷を見るのも悪くないと思っている。
    今日の応援は、気持ちが楽だなと感じていた。
    毎回、いい試合をしてくれる。

ここの道の駅にいる。

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歩いて向かった。 城山橋。  正面に城山。 長尾隼人の五品嶽城(ごほんがだけじょう)があった。

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橋の欄干に、こんなの。 何だろうと思った。 歩いていて、分かることになる。

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先に、説明しますね。 下は、広島県のHPかなと。

「お通り」という地域の一大イベントがあって、福島正則と長尾隼人の時代を再現。
ここは、広島藩。  2人は、今の時代も愛されている。
この町の、基礎をつくったんですね。

特徴は、母衣(ほろ)。 ふくろのようなの。  

  ※ 母衣で思い出すのは、一の谷の合戦での、平敦盛と熊谷 直実(くまがい なおざね)を思い出す。
    敦盛の母衣は、アツモリソウとして名を残した。

  ※ 敦盛 1296919360.jpg   アツモリソウ Cypripedium_macranthos_Orchi_2011-05-01_007.jpg   熊谷 直実  800px-Kumagai_Naozane,Ichinotani

s-horo3332.jpg

町筋の通りに入った。  歴史を感じる家が残っている。  右写真の胡は、えびすと読みますね。

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上に山茶花(さざんか)の花。  途中で、城山が正面から見えた。 上の行く道がある。(野球がなかったら行った)

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今日から始まった、ギャラリー。 

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奥で生徒さんの演奏。

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生の演奏は、めったに聴けない。(フィンガー5の曲)



ギャラリーの一部。 お通りの母衣ですね。

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酒屋さん。  北村醸造場。  菊文明。辛口の特別純米酒。sake-009-05.jpg(HPから) 

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刺繍ですね。 入って見ればよかった。

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山楽荘。

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明治の建物。 国登録有形文化財。  無料で見学できると、分からなかった。 こんな中庭。無題ppplppppkk   庄原観光ナビから。

s-DSCF6356pplpp.jpg

隣の小路。  正面に禅仏寺。

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右の家の中は、ギャラリー。 見学出来た。

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母衣を中心に。    城山と町並み。

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長尾隼人の五品嶽城(ごほんがだけじょう)。 東城の説明。(丁寧に写真を撮らないと・・・)

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お通りの様子。 11月3日まで、まだ4日ある。   東城は、備後鉄の集散地と説明に。

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八地蔵か。

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小さいけど、本格的な造り。

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戻って、上の地図の左に来た。  酢のお店か。

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古い町並みになっている。

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東城は、谷繁さんの出身地だった。 ※ 落合がケチでよくないから、監督がやりにくかった。

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五反田橋を渡って、戻る。  川は東城川(有栖川)。
                     ※ 一般的には、成羽川(なりわがわ)でしょうか。 高梁川の支流。
                       岡山県に流れていく。

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庄原市東城町は、五品嶽城(ごほんがだけじょう)の城下町でした。
昔の面影を残して。

福島正則と長尾隼人は、ここに住む人たちの記憶に、今も残っている。
魅力いっぱいの「お通り」は、歴史絵巻ですね。

【今日の一句】  「 明治・大正とび越えて 古い時代が今に残る 」

【今日の歌】    青葉の笛



【道の駅】  YOUさんろ東城     昨日と同じ。

【その他】  日ハムおめでとう。
        本当に“神っていた”のは、北海の指揮官だった。(サンケイスポーツ)
        カープファンの前で、派手な喜びはしなかった。

   kuriyama.jpg

【その他 ②】   カナダ大会は、彼女の圧勝でした。



【明日の予定】     帝釈峡に

       「 この先の旅 西か南か迷う 風に聞くか 」 

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帝釈(たいしゃく)峡の予定だった。 たくさん歩く。
雨が止まないので、東郷町の町筋を見ようとした。

案内所の人は、明日からがいいという。
何かが始まる。

他の見学場所を探した。 見つからない。
広島藩の藩主 福島正則の重臣の供養塔があった。

その重臣は、長尾隼人(はやと)
この町の城、五品嶽城(ごほんがだけじょう)の城主だった。

供養塔は、近くの千手(せんじゅ)寺にある。
行ってみるかとなった。
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場所は、庄原市東城町。 岡山県との県境に。

s-16年10月28日 (1)     s-16年10月28日 (2)

道の駅が、下の方に。 オレンジの〇は、町筋の町並み。  町筋~町の中にある通りの意味。
城山に、五品嶽城(ごほんがだけじょう)跡。

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駐車場は、写真右に数台置ける。
棚田のような石垣。 田の代わりに、お墓。
おまけの魅力が1つあった。

s-16年10月28日 (8)

供養塔の案内。

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石段を登ると、お地蔵さま。

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左に見えた。 

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大きな五輪塔。
一番下の四角いのは地輪、そして円形の水輪、屋根っぽい火輪、半月型の風輪、団子のような空輪。

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関ヶ原の後、福島正則が広島藩の藩主に。
五品嶽城は、広島藩の城。 
そこの城主が、重臣の長尾隼人とある。

福島正則は、秀吉の重臣だった。
徳川の時代になっても、秀吉のことは心の中から消えなかった。

家康は、それを感じていた。
色々嫌がらせをして、最後は信州の小さな藩、高井野藩に飛ばした(転封)。

長男の忠勝は、津山藩で世話になる。
隼人が亡くなった次の年に、忠勝がここに供養塔をつくった。

そんなことが、下に書いてある。

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※ 上についての付け足し。 

福島正則の広島藩は、下の場所。 安芸(あき)にある。
右隣は、備後(びんご)。

右の〇は、備後にある鞆(とも)。 港は、鞆の浦。
そこも、飛地のように広島藩。 (どうしてそうなったかは、分からない。要害の地としてなんだが)

鞆の浦は、いいところ。
   鞆の浦の港町めぐり ~龍馬がやって来ていた。 福山市~  他  (2011/12/15)

s-16年10月28日 (7)

下は、津山城。 忠勝は、そこで世話になった。 城主は、森蘭丸兄弟一番下の、忠政。
     津山城には、大きな規模の石垣が遺る。 三大平山城の1つ。 初代藩主は森忠政。~津山市~ 他 (2016/10/18)

s-16年10月28日 (4)

福島正則は、亡くなって高山村で焼かれた。
それが、下の場所。  墓は、小布施市にある岩松院。

    福島正則の菩提寺、岩松院。 北斎の八方睨み鳳凰図。 高杜神社御柱祭。 美味しいお蕎麦。~小布施市・高山村~ 他 (2016/4/29)

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※ なお、長尾隼人については、このサイトに詳しく

千手寺を見る。 こんな石垣。 お城の石垣のようでも。

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本堂。   曹洞宗。

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左右の建物(伽藍)。

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鐘楼とお地蔵さま。

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東城町の町並み。  城下町。

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中央部分。

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右方向。 城山。  この山の上に、五品嶽城(ごほんがだけじょう)はあった。
写真右下に、供養塔の頭が。  城が見える場所に、つくった。 

右写真は、五品嶽城の跡。  写真は、備後の城からお借り

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こんなのもあって。

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明日明後日は、天気が回復する。
町筋の町並みと、帝釈峡の見学が出来ると思います。

今日は、福島正紀について、少し学びました。
広島藩の藩主だったことも、忘れていた。

【今日の一句】  「 福島正則は 家康に 魂まで売ってたまるかって 」
           「 日に日に寒くなる それはそれで 」

           「 誰もが働いて その時間で物を買っている 」  深夜テレビで、外国の人が言っていた。
                                          自分の持ち時間は限られている。
                                          30年後には、共有社会になるとの考えが。
                                          初めて聞く言葉。
                                          働いて働いて、一生を終えることのない社会を目指して。

【今日の歌】    Mary Hopkin - Those were the days (あの頃はよかった・あの頃がなつかしい)

             ※ 原曲は、ロシア語の歌謡曲 『Дорогой длинною ダローガイ・ドリーンナィユ(長い道)』
             ※ 車でロシア語の原曲を時々聴きます。( 百万本のバラのニーナさんが歌っている。 彼女の父はロシア人。)
             ※ 日本語版は、悲しき天使。 森山良子。 YouTubeにはない。



【道の駅】   YOUさんろ東城     昨日と同じ。

【その他】  Evgenia Medvedeva SP 2016 Skate Canada  

         ※ グランプリシリーズ第2戦、カナダ大会です。 女子のSプログラム。 メドベージェワ。
           跳んでも跳ばなくても・・。  彼女の表現力は、別次元にある、と感じるんだが。



【明日の予定】    東城町の町筋の町並を見る。  明日から行事が始まる。

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呉市豊町(ゆたかまち)大長(おおちょう)。
今日は、その地域を歩いた。

御手洗の隣で、豊町の中心でもあるので賑やか。
その分御手洗のようには昔は残っていないけど、昭和の雰囲気は十分に。

船溜まりを囲むように、家並みは広がっていた。
細い小路が迷路のように。

ちゃんとした桜を始めてみた。
県民の浜の温泉の近くで。

河津桜は満開。
カンヒザクラは、咲きはじめ。

夕方、3つの小さな橋を渡って、岡村島に入った。
そこは、四国。  今治市の関前(せきぜん)。
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今治(いまばり)は目の前

s-16年3月4日 (1)

大崎下島に。  安芸灘諸島の広島県側の端っこ。  岡村島は、今治市。

s-16年3月4日 (2)  s-16年3月4日 (3)

昨夜停泊していたのは、県民の浜。
安芸灘諸島には、ここにしか温泉は無い。
どうしても、動く時の拠点になる。

満開の桜ですよ。  今年初めて。   早咲きの河津桜。   原木は、伊豆に。

s-16年3月4日 (10)    s-16年3月4日 (11)

こっちは咲きはじめ。   カンヒザクラ。   濃いピンク。  釣鐘のように、下を向いて咲く。

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橋を2つ渡って、ここは大長(おおちょう)港。 車を置けたので、ここから歩く。

s-16年3月4日 (15)

直ぐ近くに神社の石段があったので登った。  船溜まりを囲むように、家々が。

神社は山の上。  参道に、ずっと桜の木。

s-16年3月4日 (16)    s-16年3月4日 (17)

反対側の風景。  あの橋を渡って、四国の岡村島に行く。

s-16年3月4日 (18)

東風崎神社。  こちざき神社。

  ※ 社殿は元々は、この後行く、宇津神社の社殿だった。
    宇津神社が新しくなって、古いのをこっちに持ってきた。  古い方が価値あるかも。

s-16年3月4日 (19)

下は、木の隙間から。

s-16年3月4日 (20)    s-16年3月4日 (21)

途中から、細い道をここに降りてきた。

江戸時代は御手洗が賑わった。   昭和になってからは、こっちが中心なんでしょうか。  家が多い。

山の斜面は、ミカン畑。
この一帯は、大長(おおちょう)ミカンが有名。

大崎下島と呼んでるこの島は、元々は大長島だった。

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役場の建物を壊しているよう。  港の階段は、雁木(がんぎ)。

s-16年3月4日 (24)    s-16年3月4日 (25)

観光地図を持っている。  それであっちにこっちに。

小路に入る。   少し行って右に上がったら、本徳寺。

s-16年3月4日 (26)    s-16年3月4日 (27)

※ 有名ではないが、新谷道太郎という維新の志士がいた。
  この寺の人。

  龍馬がこの人に会うため、少なくとも1度はここに来ている。
  薩長をまとめようとしている時期。

寺の横を上がって来た。   〇〇庵とある、感じのいい家が。

s-16年3月4日 (28)    s-16年3月4日 (29)

次は、宇津神社。   探していたら、出会った人が連れてきてくれた。

右に、家紋が見える。

s-16年3月4日 (49)

皇族と関係が深いようだ。

s-16年3月4日 (31)    s-16年3月4日 (47)    s-16年3月4日 (32)

振り返ると、長い参道。  左で、手を洗う。
石の水入れを、狛犬が支えている。

たいていは、腰とかでだが、右に見えるのは、お腹で。
これは苦しいですよ。 かわいそう。   支える棒を、入れてやりたい。

s-16年3月4日 (33)    s-16年3月4日 (48)

この神社は、越智(おち)氏が関わっている。

さっきの家紋は、中に三がある。  これは大三島の三。  
大三島の大山祇(おおやまづみ)神社には、この紋がいっぱい。

調べたら、この紋は越智氏の家紋で、大山祇神社は越智氏と大きな関わりがあった。
そう云えばですね、鶴姫が好きだった人は、越智と云った。 

     鶴姫伝説 ~瀬戸内のジャンヌ・ダルク~      他  (2009/12/20)

s-16年3月4日 (34)    s-16年3月4日 (35)

下は、以前、大三島で撮った写真。   同じ家紋がいっぱい

s-16年3月4日 (6)    s-16年3月4日 (7)    s-16年3月4日 (8)    s-16年3月4日 (9)

拝殿の横に、こんな木。  あまり見ない木。

常緑樹だそう。  それぞれの葉っぱは、勝手な時期に落ちる。 紅葉してから。

s-16年3月4日 (36)

上の方に紅葉している葉がある。

s-16年3月4日 (37)    s-16年3月4日 (38)

神社の横の道を行く。

s-16年3月4日 (30)

本殿は、立派。  屋根の上に、さっきの家紋。   こみいった造り。

s-16年3月4日 (39)    s-16年3月4日 (44)    s-16年3月4日 (45)

少し歩いて観音堂。  日常的生活に、お参りが溶け込んでるのか。   新しいミカン。

s-16年3月4日 (40)    s-16年3月4日 (41)

戻る途中、しだれ梅。  どう表現したらいいでしょう。  いい色のピンク。

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神社の横をまた通って。

s-16年3月4日 (46)

薬屋があった。   ちょっとした薬を買った。  何でも売っていた。 本だって。

よく見たら、資誠堂というお店。  資誠堂で資生堂の商品を売っている。

薄くカンゲルU錠と見える。  調べても、ネットにはない。  きっと古い薬。  昭和のお店。

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農協で、買い物。

s-16年3月4日 (52)

船溜まりの奥から。

s-16年3月4日 (53)

子供と出会った。  この子は、地元の人に会ったら、お話し。 家族と話すように。

元気に挨拶してくれた。 上手に乗ってるねって、伝えた。  片足で乗る、ミニミニ自転車のよう。

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橋を渡って、岡村島に入った。

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振り返って御手洗。   観音崎の近くから。

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関前の市街地。   この後戻る。

s-16年3月4日 (5)

今日は、ここに停泊。  左の方に、釣り人。 見えない。 

向こうに少し薄く、大下島が見えている。
   大下島の山道と路地裏を歩く。 また、岡村島の小路も。 ~今治市関前~   他  (2010/12/19)

s-16年3月4日 (57)

橋が出来るまでは、大長の人達は、船に頼る生活でしたね。
きっと、島から1年に何度も出ない人もいた。

1つの場所に落ち着いて暮らす生活。
自分とは正反対。

長くいた広島県を、夕方出ました。

【今日の一句】 「 島を 渡って 渡って 渡って ・・・ 岡村島に 」  全部で安芸灘諸島。

        「 塀の上に ツバキの花が ぽとり 」

【動画】






【今日の歌】    花吹雪ひゅうひゅう      花が咲いたので。   少し前にも載せたかな。



もう1曲     レーモンド松屋 安芸灘の風 LIVEversion      大長港  関前  御手洗  みんな出てきます。



【停泊場所】    関前港に近い港

【明日の予定】   関前を歩く    夕方四国本土に。(今治に)

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三角(みかど)島は、大崎下島の久比(くび)港の目の前。
船が港を出たら、あっという間に島の港に。
昔は、手漕(こ)ぎの船で行き来したという。

小さな島は、ほとんどが山。
その山の斜面は、ミカン畑。

小さな神社があった。
名前は美加登(みかど)神社。  島の名前と同じ。

神様は、厳島神社から来たからか、鳥居は厳島と同じ。
ただ小さいだけ。

あっちこっち歩いて、ミカンをいただいて、いい旅。
三角島は、瀬戸内の楽園。
そんな印象の島。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

島々の真ん中辺り。  

s-16年3月3日 (1)

船は、久比港から。  御手洗に近い。

s-16年3月3日 (2)    s-16年3月3日 (3)

島は目の前。  こち向いてる、小さな船で。  ※ 普通はフェリーだけど、故障。

s-16年3月3日 (4)

待合所。   13:30で行って、15:00で戻る。  15:00の次でもいい。

s-16年3月3日 (5)    s-16年3月3日 (6)

この船。   ボート。   130円は、渡船の運賃みたい。

s-16年3月3日 (7)    s-16年3月3日 (8)

船長さんは三角島の人。

出発。 途中は動画で。  ここは瀬戸内の航路から外れているので、船は少ない。

s-16年3月3日 (9)

着きました。  5分くらいかな。

s-16年3月3日 (10)

普通は、この可愛いフェリー。 乗用車2台ほど。  トラックなら1台。

s-16年3月3日 (11)    s-16年3月3日 (12)

大雑把な地図しかない。   適当に歩く。  島の右の方に。

s-16年3月3日 (13)

島には、小さな造船所がある。

s-16年3月3日 (14)

野菜畑が少しあって、他はミカン畑。

s-16年3月3日 (15)    s-16年3月3日 (16)

昔は、山の上までミカン畑だったという。 今は、作る人が減った。

s-16年3月3日 (17)

海に出た。   正面に久比(くび)港。   久比港の山の向こうは、御手洗。

s-16年3月3日 (18)    s-16年3月3日 (19)

上の写真の、左方面。   大きな島は、大崎上島。  ※ 久比港や御手洗は、大崎下島。

大崎上島への橋は無い。 計画はあるよう。 行かなければならな島。 
登りたい山がある。   その山は、大三島から渡ると近い。

島の左奥は、竹原。  島からのフェリーは、そこに。
              情緒ある町並み、安芸の小京都、竹原 ~竹原市~  他  (2011/12/18)

s-16年3月3日 (20)

右端は、大崎下島。 その向こうは、岡村島。  左は、大崎上島。

真ん中奥に薄く見えるのが、大三島。 鶴姫の島。
         
      大三島の、鷲ヶ頭山と安神山に登る。  楠の巨樹、生樹の御門。~今治市大三島町~ 他 (2015/3/17)
      大山祇神社で、鶴姫の鎧を見る。  忠海港から、大三島に渡る。~今治市大三島町~ 他 (2015/3/16)

s-16年3月3日 (21)

少し行って引き返す。  後で知ったけど、ずっと行って左に、古墳があるよう。

s-16年3月3日 (22)

大崎下島のミカン畑。  島の反対側の南斜面は、もっとミカン畑が多い。

右は、三角島のミカンの集荷場か。

s-16年3月3日 (23)    s-16年3月3日 (24)

島の左の方に向かう。

s-16年3月3日 (25)

右を行くと、上に行きそう。

s-16年3月3日 (26)    s-16年3月3日 (27)

こんな集落。 今は、この島に子供はいない。  若者はみんな島を出た。
大きな産業がなければ、仕方ないのか。

s-16年3月3日 (28)

この道を行く。   島に、巨木は無い。

海水から塩を取りだした時代があって、その時、煮詰めるのに木を燃料にした。
島の木は無くなった。

今は再び育ち始めて。

s-16年3月3日 (29)

ミカンは、これで運ぶ。   使う時は、四角いカバーを取る。   仕組みがやっと分かった。

s-16年3月3日 (30)    s-16年3月3日 (31)

別の道が下から。  急な道。   軽トラでなければ、不便。

s-16年3月3日 (32)

人がいた。   ミカンの木の剪定(せんてい)。   島のことを、たくさん教えてくれた。
書いてるのは、その情報。

島のミカンは、大長(おおちょう)ミカンで知られる。
他に、レモンなど、いろいろ。

s-16年3月3日 (33)ppp     s-16年3月3日 (34)

ずっと行ってみる。

s-16年3月3日 (35)

レモン。   道は行き止まりだった。

s-16年3月3日 (36)    s-16年3月3日 (37)

戻って。    イチゴの花。  花びらがくしゃくしゃって。

s-16年3月3日 (39)    s-16年3月3日 (38)

瀬戸内は温かい。   温暖な気候。

s-16年3月3日 (40)

ビワの実は、まだあかちゃん。   この道は直ぐに行き止まりになった。

s-16年3月3日 (41)    s-16年3月3日 (42)

別の道を戻る。

s-16年3月3日 (43)

この人は、自分のミカン畑に行く。  食べなさいっていただいた。

あそこが自分の畑だよって、教えてくれた。
台車のようなのを押して。

s-16年3月3日 (44)    s-16年3月3日 (45)

小路を通り抜けて。  空き家も多い。

s-16年3月3日 (46)

港に戻った。

s-16年3月3日 (47)

神社を見てなかったので。  港の直ぐ近く。

s-16年3月3日 (48)

美加登(みかど)神社とある。  島の三角(みかど)と読みは同じ。

s-16年3月3日 (49)    s-16年3月3日 (50)

下は、厳島神社の鳥居。  上は同じ形。
     世界遺産の島、宮島を歩く ~厳島神社、千畳閣、大聖院 他~   他  (2010/4/8)

201005082216168e4.jpg

※ 美加登神社には、厳島神社と関わりのある伝説がある。
  この地に、厳島神社が最初に・・・とか。

  同じ事が、厳島神社の社伝にあれば面白いと思って調べたけど、見つからない。
  伝説かなって思う。

  祭神は厳島神社と同じなので、神様はそこから分けてもらったかも知れない。
                   (厳島の末社からの場合も)

3時になって、戻る。   波は小さい。

s-16年3月3日 (52)    s-16年3月3日 (51)

上の写真に、変わったカバン。
少し疑っていた。 郵便のかなって。

そうしたら、そうだった。
女性の方が、1日に1度島に来る。

ポストの郵便をこれに入れて運ぶ。
ここに置いて、写真を撮らせてくれた。

自分が小学生の時、郵便屋さんが持っていたカバンに似てると思った。

船の後ろにミカンを積んで運ぶ。
船にあったミカンも、持って行きなさいって、いただいた。

船に客は3人。   島を後にして。

s-16年3月3日 (53)    s-16年3月3日 (54)

久比港に戻って来た。

s-16年3月3日 (55)

着きました。

s-16年3月3日 (56)

※ 余談  三角島は、みかど島と読む。
      「みすみ」でも「さんかく」でもない。
      神社が美加登なので、そうなったのか。

      三角の読みはいっぱいある。
        「みすみ みつかく  みつかど  みつずみ  みつの  みづの  みかど  みかく  さんかく ・・・」
      みすみ町、さんかく町は、実際にありますね。  

初めての島なので、一度はと思って、歩いてみました。
島には島の生活がありました。

集落は山に囲まれるようにあって、そこは陽だまり。
ここが瀬戸内って、感じました。 

【今日の一句】 「 島の小鳥たちは 好きなだけミカンを食べて  きげん良く鳴く 」

動画】















【今日の歌】    Salma Hayek - Siente Mi Amor    サルマ・ハエックはアメリカの女優。 メキシコ出身。



【明日の予定】   大長(おおちょう)を歩く。  御手洗の隣で、市街地になっている。

【停泊場所】     県民の浜

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

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4つの橋を渡って、大崎下島まで来た。
ここまでが、広島県の呉市。

   ※ 隣に岡村島がある。
     そこは、四国の愛媛県の今治市。
     橋を渡って行ける。

   ※ 岡村島まで島は5つ。  安芸灘諸島。
     道の名前は、とびしま海道。 

今日は、大崎下島の御手洗(みたらい)の見学。
見どころいっぱいの、重伝建地区。
ここを見るのは3回目。

若胡子屋(わかえびすや)跡という茶屋跡があって、初めて中を見学できた。
  (以前来た時は、修理中)

歩いていて、新しい発見がいくつかあった。
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左の方から、橋を渡って。  広島県と愛媛県の間にある島は、芸予諸島。

御手洗は、その真ん中辺りに。

s-16年3月2日 (1)

大崎下島に御手洗。

s-16年3月2日 (2)    s-16年3月2日 (3)

町並みの奥に、広い駐車場。  そこから歩いて。  右向こうの山は、岡島。

s-16年3月2日 (4)

住吉神社。   天気がいいからまぶしい。

s-16年3月2日 (5)    s-16年3月2日 (6)

江戸時代の高灯篭(たかとうろう)。   石の太鼓橋も。

s-16年3月2日 (7)

向こうにも、大きな高灯篭。  左は、岡村島の観音崎。
     最後に観音崎に行って、海を渡る。 ~今治市関前~  アクセス数が30万に。  他  (2010/12/20)

s-16年3月2日 (8)

懐かしい家並みが続く。

s-16年3月2日 (9)

左から来た。  今日は、右の方は歩かない。  右の地図は、大きくなる。  左右はバーを動かして。

s-16年3月2日 (10)    s-16年3月2日 (10)m

向こうから来た。  右に、船を作ってる作業場。

s-16年3月2日 (13)

ここで、15分ほどおしゃべり。
作ってる船は、北前船。  木工ボンドがくっ付くのを待っている。

平成3年までは、普通の船を作っていた。
その年の台風で、道具を全部流された。  

作れなくなって、小さな船を作っている。
行先は皆、決まっている。

おちょろ船には、女の人が乗っていた。
大きな船の間を、ちょろちょろと。

s-16年3月2日 (12)    s-16年3月2日 (11)

このように花が、家の入り口に。

s-16年3月2日 (14)

小路に入って、満舟寺。   立派な石垣。  戦いを考えて、作ったよう。

説明の上の方に、鶴姫伝説とある。  鶴姫の大三島は、直ぐ近く。
         鶴姫伝説 ~瀬戸内のジャンヌ・ダルク~      他  (2009/12/20)

石垣の説明。
乱れ築(づ)き は、一般的に乱積み(らんづみ)と呼んでる積み方でしょうね。
布目築(づ)きは、布積みでしょうか。

      ※ 一般的な言葉で書いてくれると、理解が楽ですね。 調べやすいし。

布積みは、布の織り目のように、積んだ石のラインが、縦と横。
石段の両側近くに見えますね。
他は、乱積み。 縦横の線は、関係なし。  乱れて。

s-16年3月2日 (15)    s-16年3月2日 (16)

観音堂と、もう1つのお堂。   右のお堂の石段が面白い。

s-16年3月2日 (17)    s-16年3月2日 (18)

小路の奥の方に。  左に若胡子(わかえびす)屋跡。  初めて中に入る。

s-16年3月2日 (19)

ここは茶屋で、賑わった時代があった。

右は、遊女の墓を写し取った。 拓本って云うのかな。

s-16年3月2日 (20)    s-16年3月2日 (21)    s-16年3月2日 (22)

中はこう。  修復は、これで完成かな。

ここは江戸時代から、遊女の港町でもあったと、ある。

「夏草や 島に悲恋の 遊女墓」ってある。  遊女に悲恋って、どんなイメージでしょう。

s-16年3月2日 (31)    s-16年3月2日 (23)

昔の港。   江戸時代の高灯篭が、左端に。  その説明。

s-16年3月2日 (25)    s-16年3月2日 (29)

上とは反対方向から。  左に、観音崎が見える。  遠くは四国。

s-16年3月2日 (28)

遊女にしては、若い感じもするけど。  今の時代の表情に近い。   目つきが柔らかい。 

s-16年3月2日 (26)    s-16年3月2日 (27)

お歯黒事件を紹介。

女の子にとって、遊女になるという事は、大変なことだった。
この事件は、それを伝えたかったのか。

説明にある墓は、中庭にあった。

禿(かむろ)はまだ修行中の女の子。   ヘアスタイルと関係ある呼び名

s-16年3月2日 (30)    s-16年3月2日 (24)

ももへの手紙。   アニメ。  自分は見たことがない。  舞台の中心は、御手洗。

s-16年3月2日 (32)

近くに、金子邸。  中央の建物が修復中。

幕末に、長州藩を中心に、密談が行われた。
御手洗条約と説明にあったけど、一般的には聞かないかな。

きっと龍馬たちも来ている。  御手洗は、交通の要衝ですからね。

s-16年3月2日 (33)

奥に、天満宮。

s-16年3月2日 (34)    s-16年3月2日 (35)

この井戸から、御手洗の名前が。  ※ 他にも説はある。

s-16年3月2日 (36)    s-16年3月2日 (37)

戻って来て、右に若胡子屋跡。  左に、金子邸。

s-16年3月2日 (38)

こんな小路は、まだまだあるけど、今回は行かない。  以前の記事で紹介しますね。

s-16年3月2日 (39)

向こうの方に、お店などが。   フェリーターミナルも。

s-16年3月2日 (41)

長州に味方した公卿たちは、京都には行けない。
しかし、明治に入ると大事にされる。

ここに泊まったと。  裏側から見ている。  禁門の変の後のこと。

s-16年3月2日 (42)    s-16年3月2日 (40)

※ 上の写真の近くに、御手洗の御手洗があった。  (みたらい、おてあらい)

この道を戻る。 

s-16年3月2日 (43)

今日は、若胡子屋跡が見られたのが、よかったでしょうか。
いろんな資料があって。

次来た時は、今日見なかった部分ですね。
山の上とか町並みを。

【今日の一句】  「 御手洗で 風待ち潮待ち そして誰を待ったのか 」  説明に悲恋とあったので。

【ブログ紹介】  風待ち・潮待ちの港町、御手洗を歩く。  若胡子(わかえびす)屋跡 他。~呉市豊町御手洗~  他  (2013/1/3) 
         江戸時代の港町、御手洗を歩く。 ~呉市 大崎下島~   他   (2010/12/17)

【動画紹介】



【今日の歌】    ももへの手紙



【停泊場所】     御手洗の奥の駐車場

【明日の予定】   三角(みかど)島かな。   何もなかったら、それはそれでと考えて。
     
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別の島々にやって来た。
安芸灘(あきなだ)諸島。  安芸灘大橋を渡って。

1週間ほど前、倉橋島の南の端の、鹿老渡(かろうと)に行った。
そこは、風待ち潮待ちの港だった。

鹿老渡は昔の船の航路で、陸に近いコース。
その鹿老渡の次の港は、蒲刈(かまがり)。   ※ 地図に載っていた。

蒲刈って云ってた港が、今日歩いた、下蒲刈島の三之瀬。
家並に、昔の雰囲気が残っていた。
途中、美味しいミカンを買って。

停泊は、次の上蒲刈島の県民の浜に。
そこは、恋ヶ浜の隣。
山の上には、西泊観音が小さく見える。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

昨日までいた、倉橋島や江田島が見える。 下の赤〇は、鹿老渡。

上の赤〇は今日歩く、三之瀬。  どっちも、風待ち潮待ちの港だった。

印は県民の浜。

s-16年3月1日 (1)    s-16年3月1日 (2)

安芸灘大橋を渡った所に、ミニ公園。  安芸灘諸島の紹介。 

御手洗は、重伝建地区。  魅力いっぱい。

   風待ち・潮待ちの港町、御手洗を歩く。  若胡子(わかえびす)屋跡 他。~呉市豊町御手洗~  他  (2013/1/3) 

s-16年3月1日 (5)    s-16年3月1日 (6)

別の所から撮った、安芸灘大橋。

  ※ この橋は有料。 720円。  
    島の人たちにとって、大きな負担。
    島の発展を妨げている。

    日本の島への橋の多くは、無料。
    昨日までいた島々の橋も、全部無料。

    有料にするには、それなりの理由はきっとある。
    見えない理由があるのではと、疑いたくなる。

    有料にすることによって、誰が一番儲けるのか。
    ポイントはそこにあるのではと。

    有料という事は、借りたお金を払い続けることになる。
    膨大な利息も一緒に。
    調べ切ってはいないけど、その辺かなと疑う。

    誰のために橋を造ったのか。
    意外に、島民のためではなかったかも知れない。    

橋自体は、美しい橋です。

s-16年3月1日 (7)    s-16年3月1日 (8)

橋を渡ったら、下蒲刈島。 少し走って、三之瀬。

s-16年3月1日 (3)

下の地図は、鹿老渡の記事で使ったもの。

この地図の蒲刈が、三之瀬のこと。  海の陸側の航路。   忠海、鞆の浦と続く。

     鹿老渡の道は、港町なのに碁盤の目。  江戸時代の中頃、トンボロに整備されて。~呉市倉橋町~ 他 (2016/2/23)
     大山祇神社で、鶴姫の鎧を見る。  忠海港から、大三島に渡る。~今治市大三島町~ 他 (2015/3/16)
     鞆の浦の港町めぐり ~龍馬がやって来ていた。 福山市~  他  (2011/12/15)

右は、三之瀬の地図。  ここを歩く。

s-16年3月1日 (4)    s-16年3月1日 (9)

古い家並みと云うより、復元した建物が多い印象。  

紅梅が咲いて、春がやって来ている。

s-16年3月1日 (10)    s-16年3月1日 (11)

朝鮮関係の碑が多い。  この港に、通信使とかの子孫がいるのか、そのことは分からない。

説明には、ここを蒲刈と云っている。  上の地図と同じですね。

s-16年3月1日 (12)    s-16年3月1日 (13)

建物の横に、海への道が。

s-16年3月1日 (14)

向こうは、上蒲刈島。

s-16年3月1日 (15)    s-16年3月1日 (16)

三之瀬側。  いい雰囲気。  石灯篭が見える。

s-16年3月1日 (17)

建物は、番所などを復元したのか。  有料。   今日は休み。

s-16年3月1日 (18)

蒲刈大橋。 ここは無料。  三角を組み合わせたトラス僑。   大きい。

  ※ 昨日通った、早瀬大橋もトラス橋だった

ここの海峡は、三之瀬瀬戸。

s-16年3月1日 (19)    s-16年3月1日 (23)    s-16年3月1日 (24)

忍冬酒と諸白酒が、読める。

  ※ 忍冬酒(にんどうしゅ)は、スイカズラ(忍冬)で作った酒。
    健康のために、家康が飲んでいたそう。 今の時代も、売っている。sakefoodkato_mx4pe25urv.jpg
    見つけたら、買ってみましょうか。  どんな味でしょう。
  ※ 諸白酒(もろはくしゅ)は、米で作った濁り酒。20140517183815.jpg
    これも飲んでみたい。  嵯峨島笑。  間違えました、探しましょう。

s-16年3月1日 (20)    s-16年3月1日 (21)

上にもこんなのが。   美術館があって、それの別館のよう。 ぜんぶ今日は休み。

右は、番所跡の碑。  石灯篭は、常夜灯とある。   灯台の役割もしたのか。

s-16年3月1日 (22)    s-16年3月1日 (25)

蘭島閣(らんとうかく)美術館。  ※ ここから数枚、レンズに雨粒。

s-16年3月1日 (26)

瀬戸内を描いた作品が多いよう。

s-16年3月1日 (28)    s-16年3月1日 (29)

こんな風景も。

s-16年3月1日 (27)

先へ行くと、商店街が続く。   もどる。

s-16年3月1日 (30)

ここでお話しして、ミカンを買う。 1つぜんぶを味見。
若い人を撮ればいいのにって、言ってくれて。 

下蒲刈島は、ミカンの島。
デコポンとポンカンを買った。  どっちも、いっぱいあって200円。

自分は、デコポンの甘味と酸味の混ざった味が好き。(説明してくれた味だった)
実は水分で膨らんでいる。 (春になると、スカスカのミカンも)

ありがとう、元気でねってお別れ。

s-16年3月1日 (31)

蒲刈大橋を渡って、上蒲刈島へ。  橋を渡った所に、物産館。  そこからの風景。

目の前の海は、斎灘(いつきなだ)。  向こうは四国。

見える島は、斎島(いつきしま)。
島には行ってるけど、記事は写真だけで文がない。
もう一度行ってみようかと、思案中。

s-16年3月1日 (32)    s-16年3月1日 (33)

左向こうからやって来た。 ここは、県民の浜。   冬だから、誰もいない。  昼間は釣り人。

〇の所に、西泊(にしどまり)観音。

s-16年3月1日 (34)

上にあるのが西泊観音。  崖の道を登る。 急な道だから疲れる。 行けない人もいる。
下の駐車場の所にも、観音様。
これに手を合わせたら、行ったことになる。

   新年、おめでとうございます。  七国見山の西泊観音から、安芸灘と斎島を眺める。  ~呉市 上蒲刈島~  他  (2013/1/2)

s-16年3月1日 (35)    s-16年3月1日 (36)

反対側は、こんな風。   近くに、広い駐車場。  自分はそこに。

次の日の朝、写真に見える建物の隣に移動。   釣り人がいた。

s-16年3月1日 (37)

さあ、安芸灘諸島に入りました。
3度目ですが、楽しみ。

天気はよさそう。
三角(みかど)島にも行ってみたい。

【今日の一句】 「 安芸灘の風を吸って 遠く四国を眺める 」  今度の日曜日に、四国に渡ります。

【動画】






【今日の歌】   Hasta siempre, Comandante Che Guevara - Nathalie Cardone   ナタリー・カルドンはフランスの女優です。
                       ※ この映像とは違うけど、数年前、チェ・ゲバラの映画がありましたね。



【停泊場所】    県民の浜

【明日の予定】   午後から動くから、御手洗(みたらい)かな。
          本当は、朝から動いて、島に行きたい。

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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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古鷹山は、久しぶりにちゃんとした登山道だった。
晴れてるけど寒く、雪がちらつく予報。

頂上からは、四方全てが見えた。
広島市内も、遠くの第二音戸大橋も。

山の下には、旧海軍兵学校の校舎が。
  ※ 現在は、上を含めて広く、海上自衛隊幹部候補生学校。

下山後、少しだけ市街地を歩いた。
自衛隊は、入り口まで。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

江田島市の北部に来た。

s-16年2月29日 (1)

赤〇に登山口。  小さな駐車場がある。

s-16年2月29日 (2)    s-16年2月29日 (3)

1時間ちょっとあれば、着きそう。  ふるたか山。   

s-16年2月29日 (6)    s-16年2月29日 (7)

駐車場から下がってくると、古鷹山が見える。  岩山。

s-16年2月29日 (62)

なんだかんだで、1時出発。  赤〇を上がっていく。

s-16年2月29日 (8)

石段が続いた。

海軍兵学校の時代から、鍛錬を兼ねて生徒さんたちは山に登った。
登山道は整備されている。

s-16年2月29日 (9)    s-16年2月29日 (10)

時々案内。  この鳥をよく見る。 以前、名前を調べたんだが・・。

s-16年2月29日 (11)    s-16年2月29日 (12)

展望のいい場所に来た。 頂上でどうなるか分からないから、撮る。

s-16年2月29日 (20)

全体。  目の前は、江田島。  遠く正面は、倉橋島。  左は本土。  
赤〇に第二音戸大橋。   右下から登って来た。

s-16年2月29日 (13)

上の左部分。   赤〇が、第二音戸大橋。

s-16年2月29日 (15)    s-16年2月29日 (14)

上の写真の、右遠く。 一番奥は、倉橋島。  手前に、陀峯山(だぼうざん)か。
       能美島の陀峯山(だぼうざん)に登る。  頂上からは、江田島市の広い風景が。 途中、天狗岩など。~江田島市~ 他 (2016/2/26)

s-16年2月29日 (18)

上の写真の右。  中央左の山は、真道山(じんどうざん)。  先日登った。

手前に、江田島市の市街地。  海上自衛隊関係の建物。  〇が、旧海軍兵学校の校舎。

s-16年2月29日 (16)

旧海軍兵学校の建物は、向こうを向いている。 右の建物。(自衛隊のHPからお借り)

  ※ ここから、海軍の指導部が育って行った。 エリート。 山本五十六なども。

s-16年2月29日 (17)    s-16年2月29日 (4)

自分の車は、真下に。

s-16年2月29日 (19)

先に進む。   バクチ岩。 (調べていない)     頂上が見えた。

s-16年2月29日 (21)    s-16年2月29日 (22)

馬の背に来た。 古鷹山の頂上は、2つある。   双耳峰(そうじほう)と呼ばれる山。(耳そうじでなく)

s-16年2月29日 (23)    s-16年2月29日 (24)

目の前に。

s-16年2月29日 (25)    s-16年2月29日 (26)

イタチの糞か。  今日のもの。   乾いていない。


s-16年2月29日 (27)    s-16年2月29日 (28)

ここから岩場。  鎖場。

s-16年2月29日 (29)    s-16年2月29日 (30)

右にだけ、落ちないように。

s-16年2月29日 (31)    s-16年2月29日 (32)

見えました、頂上が。

s-16年2月29日 (33)

少し広い。

s-16年2月29日 (34)

古鷹山の伝説には、鷹が登場する。

巡洋艦古鷹は、この山の名前からとある。 

  ※ 巡洋艦と云えば、鳥海もありましたね。 これも山。
  ※ 世界は爆撃機の時代に移っていた。
    大和などの軍艦中心では、アメリカに勝てっこない。
    飛行機が高く飛んだら、大砲の弾が届かない。

s-16年2月29日 (35)    s-16年2月29日 (5)

こんな場所に、この山。
兵学校は、湾の中に作った。

近くに軍港の呉がある。  
気候は温暖。 島だから、遊びに出たい大きな街は無い。

学校を作るには、いい条件。

s-16年2月29日 (36)    s-16年2月29日 (37)

頂上から反対を。  向こうは、本土。 呉。

s-16年2月29日 (39)

さっきも撮った、全体。   遠くは雪か。  こっちでは、下山の時にチラチラと。

s-16年2月29日 (38)

ずっと右。  向こうの三高山で、砲台跡を見た。
中央遠くは、宮島。  山は弥山(みせん)。

右写真は、さらに右。   クマン岳が見える。   見たので、行かなくてもよくなった。  

s-16年2月29日 (41)    s-16年2月29日 (45)

広島方面。   船ですぐ。   500円か600円ほどで。 

 ※ 今度来た時は、この島に車を置いて、広島の中心街を見学してくる。
   それがいいかな。  向こうに車を持って行ったら、大変。

s-16年2月29日 (42)    s-16年2月29日 (43)

真下は、このように。  説明は先ほど・・。

s-16年2月29日 (44)ppp 

下山です。 

s-16年2月29日 (47)

水を少し飲んだだけ。

s-16年2月29日 (48)    s-16年2月29日 (49)

あっという間に着きました。  花はボケ。  お家の人に、確認しました。

s-16年2月29日 (50)    s-16年2月29日 (51)    s-16年2月29日 (52)

街へ見学に行く。  着替えて。  いい感じの道。

s-16年2月29日 (53)    s-16年2月29日 (54)

こうですよ。  ミニ尾道みたい。

  ※ 左はお寺。 浄土真宗本願寺派とあった。 これは、本山が西本願寺ですね。 大谷派なら、東本願寺。
            浄土真宗本願寺派の本山、西本願寺~末寺数・信者数、日本最大~  Rain(Jose Feliciano)  他  (2012/6/2)

s-16年2月29日 (55)

こんなのを眺めて。

s-16年2月29日 (56)    s-16年2月29日 (57)

自衛隊の入り口。  ここはどんな所かは、右に。

 ※ 平日は1日3回見学できる。   時間が決まっている。  今日は終わった。
   観光客には、丁寧な対応だった。

s-16年2月29日 (58)    s-16年2月29日 (59)

来た道を戻る。

s-16年2月29日 (60)    s-16年2月29日 (61)

倉橋島と能美島と江田島に何日いたでしょう。   (能美島と江田島はくっ付いている)
あっちこっち見学して、たくさん山に登りました。

この一帯の島の見学は、今日でお終い。
音戸の瀬戸を渡って、島を出ます。

今度は、安芸灘諸島です。
行ってない島のどこかに、行きますね。

【今日の一句】  「 倉橋島、能美島、江田島  どの島にも 島の寂しさはない 」

【動画】    









【今日の歌】    桜ノ雨 <合唱>      2月が終わって、3月に。  卒業の季節。



  ※ 余談  昨日の歌は誰が歌ってるかを調べた。  名前は分かるが、そこまで。  分からない。
         映画の中では、踊る場面で使われる。 

【停泊場所】   音戸の瀬戸公園

【明日の予定】   安芸灘大橋を渡って、安芸灘の島に。

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自分は、三高山の頂上に行けたらそれでよかった。
ところが、頂上一帯は砲台跡。

公園になっており、車で見学者がやって来る。
土木遺産の観光地だった。

普通の山と違って、頂上はあっちですとかの標示は無い。
自分で探すしかない。

三角点があったので、そこかなと思って、そこで食事。
でも、近くにはもっと高い所があった。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

江田島(えたじま)市です。

s-16年2月28日 (1)

三高山は、能美島に。  江の島が近い。

車は沖見ふれあいセンターに置ける。 自分は、適当なところに置いて、出発。

s-16年2月28日 (2)    16年2月28日 (3)ppp

ここに。  ふれあいセンターは少し向こう。

s-16年2月28日 (4)    s-16年2月28日 (5)

この道を行く。  今日も車道が登山道。    12時過ぎに出発。

今日は晴れだけど、靄(もや)がかかっていて、薄日が差したのは、11時半頃から。

s-16年2月28日 (6)    s-16年2月28日 (7)

森の中の道。  花は無い。  たまに、小さな花。  スミレのような。

s-16年2月28日 (8)

中央の大きな建物が、沖見ふれあいセンター。

s-16年2月28日 (9)

上の左。  両方に港。  ずっと昔は、向こうは島だった。  今はつながった。

勝手にそのように想像できる。 トンボロに集落。

s-16年2月28日 (10)    s-16年2月28日 (11)

弁当持って、水持って、少しのおやつ。   

足取りは軽い。  いいことがあったわけではないけど。
元気に動き回れるのは、いいなって、幸せだなって思うわけ。

このこと以外は、みんな小さい。 小さなことで、悩んで悩んでなんだけど。

s-16年2月28日 (12)    s-16年2月28日 (13)

1時間近く歩いたら、山の上に何かが見えた。

s-16年2月28日 (14)

道は尾根を越えて、反対側に回った。

真っ直ぐの古い道を行ってみる。  車道から離れて。

s-16年2月28日 (15)    s-16年2月28日 (16)

もう少し。

s-16年2月28日 (17)    s-16年2月28日 (18)

頂上一帯が砲台跡だから、いちおう着いたことに。

立派な土木遺産が残っている。

s-16年2月28日 (19)

地下には見えないけど、地下。  屋根の上に木があるから、地下でいいか。

s-16年2月28日 (20)    s-16年2月28日 (21)

反対側を見た。

s-16年2月28日 (22)

向こうは、火薬庫。  手前は炊事場。

煉瓦(レンガ)は、イギリス積み。

s-16年2月28日 (23)    s-16年2月28日 (24)

壁だけ残っていたのでしょうね。

s-16年2月28日 (25)    s-16年2月28日 (26)

いい風景。 登山口の右の方。

s-16年2月28日 (27)    s-16年2月28日 (28)

この下から、やって来た。   正面に宮島。   弥山が見える。
        弥山(みせん)は、山岳信仰の修験道場だった。  山頂は、岩山。~廿日市市宮島~  他  (2013/1/7)

ここから船が出てたら、行きたくなる。  近い。

s-16年2月28日 (29)

上に行きます。

s-16年2月28日 (30)

驚く風景。   砲台跡にしては、規模が大きい。   全国トップクラスと云うのは、本当かも。

s-16年2月28日 (31)

上の写真の右の石段を上がった。  監視するところですね。

s-16年2月28日 (32)    s-16年2月28日 (34)

上は、何となく真っ平。

s-16年2月28日 (33)

下りて進むと、この場所に。  砲台跡の中心の場所。

丸い円がある。

s-16年2月28日 (35)

こんな大砲を設置する。   回転するように、円。

ここから撃った大砲の弾は、海に落ちるように計算されている。

  ※ ロシアの船が襲ってきたら、目の前の海を通ると予想。
    それで、ここに砲台。   明治の話。

  ※ 弾はただの鉄の弾か。 今のように、弾が相手にぶつかったら、爆発したのだろうか。
    本当に、船に当てることが出来たのか。
    誰かが見ていて、もっと手前とか右とか、支持を出したのかな。

s-16年2月28日 (36)    s-16年2月28日 (37)

上の写真の右について。
ここは、三高山の頂上付近の北の部分。  南の方にも、砲台跡はある。  広い。

さらに行くと、同じのが又あった。

s-16年2月28日 (38)    s-16年2月28日 (39)

こうです。

s-16年2月28日 (40)

ここでちょっと別の話。  石の上に、レンガがありますね。  その上に、土。

この石は、水に強くないのか。 水から守っているのか。
普通の煉瓦は水を吸う。  この煉瓦は、ガサガサした安いレンガではないと予想できる。

地下室に入ってみた。

s-16年2月28日 (41)    s-16年2月28日 (42)

上から見たらこう。 

明治時代だから、飛行機から見られるわけではない。
この一帯が、なんとなく山に見えればいいのか。

磁器のかけらが落ちていた。

s-16年2月28日 (43)    s-16年2月28日 (44)

山の下には、集落。   段々畑ではなく、棚田。  大きな谷だから、水には不自由しない。

s-16年2月28日 (45)    s-16年2月28日 (46)

空気口か。

s-16年2月28日 (47)

明治31年からとある。

赤の線は難しい言葉。

  ※ この文を書いた人は、素人なんですね。
    ある文の一部を、書き写しただけ。
    難しい言葉を、易しく直すには、力が必要。

播州煉瓦は、一般的な言葉でない。 赤穂の方で作られたのでしょうね。
薬焼も、普通には使われない。 これは、上薬を付けて焼いたと考えてよさそう。
そうすると、煉瓦の表面がガラスのようになる。

上の方で書いたけど、煉瓦に水は浸みこまなくなる。

掩蔽(えんぺい)という言葉は、隠すって云う意味なんですね。
煉瓦を敷いて、その上に土を盛って木を植えて、隠した。

調べてやっと意味が分かりました。

s-16年2月28日 (48)kkkk 

山を少し下って、南の山に来た。 こっちにも砲台跡。

s-16年2月28日 (49)    s-16年2月28日 (50)

こうです。

s-16年2月28日 (51)

空気穴は、一番奥にあった。

s-16年2月28日 (52)    s-16年2月28日 (53)

歩きながら、山の頂上はどこなんだとなった。  分からない。

s-16年2月28日 (54)

南への道を行ってみた。   ずっと奥まで。

s-16年2月28日 (55)

ここかも知れない。   三角点があるので。   どこにも頂上の案内は無い。

s-16年2月28日 (56)    s-16年2月28日 (58)

はっきりしない道を、さらに行ってみた。

ここが高いかなと云う所に上がった。 道は無い。
昔、ここに何かがあった。  その石碑。

この場所は、さっきの三角点より、8㍍高い。

それでも、401.8㍍は、さっきの場所かなと思ってお終い。

s-16年2月28日 (57)

東屋で弁当を食べた。
大きな山ではないので、少しのごはんの弁当。

この後、一気に下山。 急いだ。 (お風呂の後、買い物も洗濯もある。 いそがしい晩)

s-16年2月28日 (59)    s-16年2月28日 (60)

江戸幕府をやっと倒して、明治時代になった。
人々に幸せが来るかと思ったら、そうではなかった。
龍馬が願った国には、ならなかった。

明治政府は、戦争の時代のレールを敷いた。
人の命なんか、虫けらにしか思わなかった。
昭和20年まで、それは続いた。

日本の歴史上、こんなに多くの人が死んだ時代は無い。
時代が移っても、その責任はうやむや。

大好きな日本だけど、変なところもある。

砲台跡を残す価値はどこにあるのか。
平和な時代を作るためにある、と云うのが一番かな。
表現は、やわらかくていいから。

上からの風景は、絶景でした。

【今日の一句】 「 山の頂上を探す登山は 珍しい 」

【今日の歌】   Auld Lang Syne    久しぶりです。    ビビアン・リーです。



【停泊場所】    下の山の麓に。  奥小路駐車場。

【明日の予定】   古鷹山に登る。   400㍍程。   山の下の市街地の見学。

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午前中だけ天気がいい。  午後は雨。
予報通りになって、下山したら直ぐに降りだした。

夕方雨がやんで、鈴木三重吉の文学碑を見に。

今日は、山の上からの風景を見ながら、江田島市の地形を勉強した。
この町は、船を使えば、広島へは近い。
そう云う事も知った。

鈴木三重吉は、ある時期この島に来た。
面白いことを言ってるので、文学碑を見てきた。

三重吉は小説でうまくいかず、児童文学に関わった。
赤い鳥の創刊者。

彼は新美南吉の「ごんぎつね」を、勝手に直した人。
おかげで、物語は知られるが、余計なことをしてくれたと、自分は思っている。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

江田島(えたじま)市の、能美島にいる。 能美島と江田島は、干拓してくっ付いた。

中町港から出発。  江田島市で出してる登山マップで動いている。

s-16年2月27日 (1)    s-16年2月27日 (2)

中央の左側の山。 真道山。  じんどうやま。 286.8㍍。  ここから、3.7㌔。
今9時45分。  予定より遅くなった。 午後は雨。

ここは、中町港。  広島港への船が出ている。   片道、1000円ほど。

s-16年2月27日 (5)    s-16年2月27日 (6)

目の前の海は、江田島湾の中。  向こうが奥。    カキの養殖。  潮が満ちてきた。

s-16年2月27日 (7)     s-16年2月27日 (8)

ここから山に入る。   桜の咲くころが、一番のよう。

晩まで天気が良ければ、全部歩いてもいい。 今日歩いたら、ぬれねずみ。

s-16年2月27日 (9)    s-16年2月27日 (10)

こんな畑を見て。 楽しそうだけど、自分にはできそうない。  イノシシ対策が、たいへん。

サヤエンドウの花かなってのを、見た。 
明日買い物に行く。  サヤエンドウがあったら買いましょうか。 いい匂いの味噌汁。 

s-16年2月27日 (11)

ずっと車道。   案内があると、不安がない。   江田島湾の奥の方が見えている。

s-16年2月27日 (12)    s-16年2月27日 (13)

寒くはない。   どこも痛くない。   快調。  

向こうは江田島。 こっちは能美島。  少し右で、くっ付いている。

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見えた。   あそこが頂上のよう。  道は真っ直ぐ行って、右に巻いている。

s-16年2月27日 (16)

江田島市の能美町側。  市役所の庁舎はこっちに。 港の隣に。

s-16年2月27日 (17)

茶色の建物が、市役所の庁舎。 その右が、中町港。   

s-16年2月27日 (18)

こっちは、反対側。 市街地の部分を、干拓したのかな。  大型の店は、みんなここにある。

江田島市の商店街の中心。  明日の夕方行く。

s-16年2月27日 (19)

大きな店が並ぶと、その風景は、全国どこも同じ。 そこを歩いて感動してたら、ちょっと変。

s-16年2月27日 (20)

もう少しです。   左を上がって。

s-16年2月27日 (21)    s-16年2月27日 (22)

階段を登って、振り返って。  いい風景です。

s-16年2月27日 (23)    s-16年2月27日 (24)

着きました。  11時過ぎ。

  ※ 左に石碑が見える。 五省(ごせい)の書が書いてある。
    軍国時代の遺物かな。  

       一、至誠しせいに悖もとる勿なかりしか
       一、言行げんこうに恥はづる勿なかりしか
       一、気力きりょくに缺かくる勿なかりしか
       一、努力どりょくに憾うらみ勿なかりしか
       一、不精ぶしょうに亘わたる勿なかりしか

s-16年2月27日 (25)

ここが頂上。   千本桜の碑。

右に、ぼろぼろの石像。

  ※ 変わった格好をしている。 右手、右足を上げている。
    蔵王権現(ざおうごんげん)ではと思われる。
    自分も、何回かしか見ていない。
         (三朝町の三徳山で見た、蔵王権現
                三徳山三仏寺投入堂 ~三朝町~   他  (2011/6/7)

    どうしてここにあるのか。
    ここから遠くない、四国の石鎚山の本尊が、蔵王権現。
    その関係かも知れない。
          西日本の最高峰、石鎚山に登る ~頂上は大きな岩の先っぽだった~  他  (2011/5/25)

    神仏混淆時代の像のようですね。

下への別の道があった。   不安だから、行けない。

s-16年2月27日 (26)    s-16年2月27日 (27)

能美町側。  見える山は、宇根山。 頂上近くは、登山道がはっきりしてない。 行かない。

s-16年2月27日 (28)

上の写真の右。  左奥が、湾の出口。  江田島が見えていて、その向こうは、広島。

見えるテーブルで、食事をする。

s-16年2月27日 (29)

さらに右。   下は、さっき紹介した、中心の商店街。

その向こうの左側は、本土。 右は、倉橋島。  〇で重なって見える。 音戸の瀬戸は、そこの隙間に。

手前の海をずっと右に行くと、早瀬瀬戸。   早瀬大橋がある。

ppp989799.jpg 

頂上方向。  向こうに、倉橋島。 中央右に、うっすらと火山(ひやま)。
          倉橋火山の頂上付近は、大きな岩が積み重なっていた。  瀬戸内の島々が、どこまでも。~呉市~ 他 (2016/2/22) 

右の方に、陀峯山(だぼうざん)があるけど、木の陰。(別の場所から見えたのか)

s-16年2月27日 (31)

お湯を沸かして、カップそば。 普段は、カップ麺は食べない。

時間がなくコンビニで寿司を買った。
随分と、しょっぱかった。

このコンロは、風が強いと、あまりよくない。
いつか、別なのを紹介。

s-16年2月27日 (32)    s-16年2月27日 (33)

食事が終わって下山。 いつ雨が来るか分からない。

s-16年2月27日 (34)

こんな畑を見て。

s-16年2月27日 (35)

こっちはミカン畑。   みかんは美味しい。   どんなのでも。

s-16年2月27日 (36)    s-16年2月27日 (37)

梅の花の背中を撮って。

s-16年2月27日 (38)    s-16年2月27日 (39)

着きました。

s-16年2月27日 (40)    s-16年2月27日 (41)

着替えていたら、ポツポツと雨。  次第に強くなる。

3時間ほど待つ。  寝てたんだけど。

江田島市の案内地図で、場所は分かる。
鈴木三重吉の文学碑へ。

s-16年2月27日 (3)

江田島市の能美町の市街地。   雨は上がった。

山の上が見えた。 頂上は左。  別の階段を下ったら、戻って来られたよう。

s-16年2月27日 (42)    s-16年2月27日 (43)

途中で人に聞いた。  あそこだよって云われたら、見えた。

左奥に。  個人の家だから、挨拶に行って。

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こう。

s-16年2月27日 (46)

彼は体調を悪くして、この島にある時期来た。
この場所にあった家に、世話になって。

千鳥と云う小説を書き始めた。(残りは、広島に戻って)
彼の小説で認められているのは、これくらいか。

ここに来た理由が面白い。 それが書いてある。

   「親のそばでは泣くにも泣けぬ  沖の小島へいって泣く」

s-16年2月27日 (49)

石碑の裏にここに来たいきさつが。   明治38年のこと。

s-16年2月27日 (48)    s-16年2月27日 (47)

彼は、小説を書くのに挫折し、赤い鳥を創刊する。 児童文学を載せる。

自分の存在を確かなものにしたかったのか、送られてきた文に、手を入れ始めた。
新美南吉の「ごんぎつね」もそうだった。

三重吉を評価する人は、それがあったから、新美南吉は世に出たという。
でもそれは、結果的にそうなったという話で、やはり、余計なことをしている。
今は、そのことへの批判は小さくない。

「ごんぎつね」の主題に関する部分や、大事な部分の解釈が、微妙に変わってしまった。
鈴木三重吉には、それを理解するだけの力は無かったから、どうしようもない。

            ごんぎつねの舞台・南吉のふるさとを歩く。   他  (2009/11/18)
            ごんぎつね ~半田市 新美南吉記念館~    他  (2009/11/17)

彼は、宮沢賢治の詩の価値も理解できなかった。 見いだせなかった。

そんなことはあったけど、彼は児童文学へのそれなりの貢献はしたと、評価されている。

下の写真は、鎌倉で撮影。
三重吉は左。  真ん中は、江口章子(あやこ)。 右は、北原白秋。  下の記事で使った。

           若き日の白秋を支え、恋に生きた詩人、江口章子 ~彼女の故郷、香々地を訪ねて~  他 (2010/4/15)

s-16年2月27日 (4)

 ※ なお、「千鳥」の全文はここに

石垣の一部がこうだった。 これは、雁木(がんぎ)だそう。
港にある石段。

昔はここまで、海だった。

s-16年2月27日 (50)

※ 雁木は、鞆の浦(とものうら)にいっぱいある。
  昔、能美島や江田島近辺を通って東に向かった船は、まず鞆の浦を目指した。

       鞆の浦の港町めぐり ~龍馬がやって来ていた。 福山市~  他  (2011/12/15)

  下の歌に、雁木が。



雨を心配して、いそがしい登山でした。

山の上からの風景は、どこもいい。
江田島市の島の状態が、やっと分かって来たでしょうか。

  ※ 何せ、1つの島に2つの島があるわけですから。
        (ほんとうは3つ。   能美島は、東と西に分けたりもする。  自分は最初、それに頭が混乱)

明日もまた山ですよ。  

【今日の一句】 「 1つの島に 2つも3つも 島が 」

【今日の歌】     土井まさる  カレンダー   Photo to Movie セイ・ヤング 文化放送       いいですよ。

            ※ この歌を別の人が歌ったのがあった。 それはもっといい。 YouTubuから消えた。
              今後もし載ったら、直ぐ保存する。



【停泊場所】    中町港の駐車場

【明日の予定】     三高山に登る。  大きな魅力があるよう。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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