キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

今回は、笠岡諸島。
行ったことのあるのは、白石島だけ。

一番大きい島は、北木島。 そこへ。
石の切り出しの盛んな島。

自転車が借りられるので、それで。
20㌔ほど走れば、全部見られる。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

フェリーで1時間ほど。 540円。

  ※ 左右に四国への道。  左は、しまなみ海道。 右は、瀬戸大橋。

s-16年11月3日 (1)    s-16年11月3日 (2)

赤〇から赤〇まで走る。

s-16年11月3日 (3)

切符は船の中で。  笠岡港の待合所。

    ※ 北木島の南に、真鍋島。 猫がいっぱいいる。 いつか行きます。

港は、深い湾の奥に。

s-16年11月3日 (4)    s-16年11月3日 (6)    s-16年11月3日 (5)

9時25分出発。   金風呂丸。

s-16年11月3日 (7)

自転車は、フェリーで貸してくれる。 500円。

s-16年11月3日 (49)    s-16年11月3日 (8)

湾の外に向かって。

s-16年11月3日 (9)

左に、白石島が見えてきた。 数年前に行った。   漁の船が見える。

s-16年11月3日 (10)

白石島に寄って。
     青い空と青い海の、白石島  珍しい踊り、白石踊 ~笠岡市~  他  (2011/12/14)
   
s-16年11月3日 (11)

北木島が見えてきた。

s-16年11月3日 (12)

ここは、豊浦港。   帰りは、ここから乗る。  2時か4時のに。

山に、岩肌が見える。

s-16年11月3日 (13)

金風呂(かなふろ)港。   ここで降りる。

s-16年11月3日 (14)

着きました。  右に、北木小学校。   

   ※ 島の小学校はここだけ。 全校児童6名。 北木小学校のHP。 校歌の歌詞が素敵。

s-16年11月3日 (15)    s-16年11月3日 (17)

歩くのは大変。  自転車なら楽。  右は、笠岡市のHPから。   集落がいくつかある。

s-16年11月3日 (16)    s-16年11月3日 (52)

石切唄の歌碑が。  ここの石は、大阪城や国会議事堂にも。

s-16年11月3日 (18)    s-16年11月3日 (19)

※ 上の右写真。 北木西小と見える。 統合になって、新しく北木小に。



こんな道を出発。

s-16年11月3日 (20)

右を見たら、岩山。 石はどのように、切り出すのでしょう。 今の時代は。

s-16年11月3日 (21)

金風呂港を振り返ると、船が出て行った。  右は、白石島。

s-16年11月3日 (22)

さらに進むと、岩山が。 山の元の形は、今と違うでしょうね。

s-16年11月3日 (23)

どのように切り出すのか、調べてみた。 下は岡山旅ネットからお借り。  右は、Yahooの検索画面。
驚きの風景。
   ※ こんなのが見学できる、ツアーがあるよう。

使わなくなったところがあって見学できるようにしたら、大きな観光資源。

ikjkki.jpg    isikiriba.jpg

豊浦地区に。 

s-16年11月3日 (24)

豊浦港。

s-16年11月3日 (25)

八幡神社。    石がふんだんに。

s-16年11月3日 (26)

フェリー乗り場のそばに、小さなラーメン屋さん。
ちょうどお昼。  (おにぎりは、持っているけど)

それなりに知られる、ここも笠岡ラーメン。

  ※ チャーシューは鶏肉。 美味しい。
  ※ ネギは普通でない。 珍しい。
  ※ 美味しいけど、少ししょっぱい。 色見て、もしかしてと・・。

s-16年11月3日 (27)    s-16年11月3日 (28)

さあ、行くぞ行くぞ。 海沿いの道。 こんな天気のいい日は、いつ以来だろう。

s-16年11月3日 (29)

左は島。  くっついた。  トンボロ。

s-16年11月3日 (30)

大浦地区。大きな集落。

s-16年11月3日 (31)

海の方を見たら、遠くに三角形の山。  四国にある、讃岐富士。 瀬戸大橋を渡った近くにある。

     讃岐富士(飯野山)に登る。 瀬戸大橋が見えた。 おじょもの足跡。~丸亀市~  他  (2013/3/21)

s-16年11月3日 (32)

北木中学校。

  ※ 中学校はこっちで、小学校は金風呂地区にしたんですね。 分けた。

s-16年11月3日 (33)

中の方に入った。  このように、家並は谷の中の方まで。 
軽自動車は、どこにでも入っていく。

松の所に、小さな金刀比羅宮。

s-16年11月3日 (34)

ここが、石切り場の仕事の安全を願う神社か。   諏訪大明神。  
本社は信州。  遠い。

s-16年11月3日 (35)    s-16年11月3日 (36)

写真左の方を通って、最後の集落に。

s-16年11月3日 (37)

峠越え。  ※ 道にいる小鳥は、ヤブの低い所にも、飛び込んで行く。
        小鳥は、茂みの中に飛べる空間の道が、一瞬に見えるのかな。

s-16年11月3日 (38)

丸岩地区。 右の中のは、鯛を持ってるので、恵比寿さんか。

s-16年11月3日 (39)    s-16年11月3日 (40)

石の塀。 味があるというか、いいですね。

  ※ 畑には、少し前に、サヤエンドウなどをまいた。
    北海道の帯広では雪が積もったというのに、同じ日本でも違う。

s-16年11月3日 (41)

終点に来て、振り返った。

s-16年11月3日 (42)

大浦地区まで戻った。  港の道から。  右に見えるのは旅館。  釣り人が楽しむのか。 海の幸。

s-16年11月3日 (43)

猫たち。   逃げない。   道にいても逃げない。 
             
        ※ 北海道では真似できない。 真冬は、固くなってしまう。

s-16年11月3日 (44)

寄り道。  冬間近の風景ではない。  ここは瀬戸内。

s-16年11月3日 (45)

フェリーは2時のに乗れる。   少し時間があって、こんな道を。 陽の当たる小路。

s-16年11月3日 (46)

金風呂丸がやって来た。   

s-16年11月3日 (47)

石切り場の見学ツアーに来たい。  チャンスがあれば、再度ですね。

s-16年11月3日 (48)

途中少し寝て、1時間ほどで、笠岡港に。

s-16年11月3日 (50)

自転車が借りられて、助かりました。
金風呂丸の船員の方にはお世話になり、感謝。

s-16年11月3日 (51)

瀬戸内の船で行ける島は、全部行こうと思っている。
今回まず1つ。

瀬戸内の島々は、光る海に浮いてる感じ。
暗さを感じない。
歩いていて、気持ちが明るくなる。

【ブログ紹介】   倉敷 美観地区を歩く  大原美術館 ~倉敷市~   他  (2010/12/11)
            カブトガニは、なぜ、2億年の間形を変えないで生きられたのか。~カブトガニ博物館 笠岡市~  他  (2011/12/13) 

            渡し船に乗って、花嫁が沖之島に嫁いでいく姿は、「瀬戸の花嫁」の風景だった。~土庄町~  他  (2012/12/11) 

【道の駅】    笠岡ベイファーム

【明日の予定】   磐台寺観音堂。  福山市にある。   海岸の岩の上に。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、3位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.

スポンサードリンク

 
 
スポンサーサイト
大きな観音像があるという。
岩に彫ったのではなく、1本の石から。

それのある寺の名前が、変わっている。
嫁いらず観音院。

ここにお参りすると、嫁の世話にならず、老後を過ごせるという。
つまり、元気なお年寄りに。

お参りしてくるかと、行ってきた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

昨日見学した「子守唄の里 高屋駅」に近い。

  ※ 右地図の右に、早雲の里とある。 北条早雲のことなんですね。
    この人には、伊豆で一度出会っただけ。 伊豆を攻めたことがある。無題hhjhjkkkkk
    早雲は、1400年代中頃の人。 応仁の乱の時代。
    戦国時代の幕開けは、この人によって始まる。
    終わらせるのは、家康。

  ※ 余談 真田丸で幸村は大坂城に入った。 家康は恐れた。
       幸村は、城を出る戦いを提案した。
       武将たちは賛成した。 秀頼も。
       しかし、淀殿たちが反対した。 ろう城に決まった。
       幸村の案で行ったら、歴史はどうなったか分からないかも。

s-16年11月2日 (1)    s-16年11月2日 (2)

細い道を少し入る。

s-16年11月2日 (3)

大きい。 1つの石から彫り上げた。

s-16年11月2日 (5)

Wikipediaでは、下の説明。

   本体は高さ7.7m・重さ38tで、一本の石づくりの仏像としては国内で最大級とされる。
   二つの蓮華・台座まで含めると11m・88tとなり、設置用の土台まで含めて約12mの高さを持つ。

s-16年11月2日 (6)     s-16年11月2日 (4)

「嫁入らず」のきっかけは書いてないけど、いつの時代からか云われるようになった。

  ※ 自分はいつまでも元気で旅に続けられ。 ある日、ポクッと逝くのがいい。
    ずっと昔、加藤治子が演じたドラマにそんな場面が。 

s-16年11月2日 (7)    s-16年11月2日 (9)

岩に彫った石仏なら、もっともっと大きいのがある。 千葉県の鋸(のこぎり)山に。 高さ31㍍。20100702215639aa9.jpg
      鋸山は、日本寺の羅漢霊場だった ~高さ31㍍の石仏と千五百羅漢 千葉県鋸南町~   他  (2010/7/2)

ここは真言宗の系統なので、空海の像。

s-16年11月2日 (10)    s-16年11月2日 (11)

この石の観音像は、1999年のもので新しい。
今の時代は機械があるから、造るのは難しくないかなと。

もしこれが、江戸時代なら、驚き。 モアイのよう。

s-16年11月2日 (12)

ここの正式名は、樋の尻山嫁いらず観音院(ひのしりやま よめいらず かんのんいん)
  ※ 嫁さんの尻に・・・。

本堂。

s-16年11月2日 (13)

奥の院への道がある。

   ※ 吊燈篭がある。 これの美しい寺は、北野天満宮でしょうか。
         平野神社の桜  北野天満宮 ~京都市上京区~   他  (2010/11/28)

     吊らないけど、美しいのは九州の山鹿(やまが)に。
         山鹿灯篭浪漫  竹灯り  八千代座  平山温泉郷 ~山鹿市~  酔わせてよ今夜だけ  他  (2012/2/10)

s-16年11月2日 (14)    s-16年11月2日 (15)

ここを巡ると、西国三十三箇所に行ったことになる。

  ※ 最後に、西国三十三箇所のいくつかを紹介しますね。

s-16年11月2日 (16)    s-16年11月2日 (17)

磨崖(まがい)仏です。 直接、岩に彫った。  梵字(ぼんじ)がいっぱい。

s-16年11月2日 (18)    s-16年11月2日 (19)

山の上まで続く。   自分の痛い所と同じ場所をさするのか。

s-16年11月2日 (20)    s-16年11月2日 (21)

下りてきた。

s-16年11月2日 (22)

別の方に、六地蔵。

s-16年11月2日 (23)

地獄に行かないように、助けてくれそう。

s-16年11月2日 (24)    s-16年11月2日 (25)

振り返ると。

s-16年11月2日 (26)

休憩所の中。

s-16年11月2日 (27)    s-16年11月2日 (28)

何を意味するのでしょう。

s-16年11月2日 (29)    s-16年11月2日 (30)

井原市の観光情報を調べたら、ここの紹介があったので行って来た。

1つの石を掘って造った石仏では、これより大きいのは、見たことない。
そういうことで、何とか満足でしょうか。

【今日の一句】   「 老後を元気に生きたい いつの時代も 誰にでも 」

【西国三十三箇所の紹介】  半分ほどは、行ったでしょうか。 3つ紹介。

         石山寺。  日本最古の多宝塔・源氏の間・珪灰石。~大津市~  他  (2013/11/14)
         西国33ヶ所の満願霊場、谷汲山 華厳寺。  広い境内と、たくさんのお店。~揖斐川町~  他  (2014/5/7)

         綱吉の母 桂昌院が再建した善峯寺は、アジサイの寺でもあった ~京都市~  紫陽花(アリス)  他  (2912/6/26)

【日本一大きな仏像】  奈良の大仏が掌に乗る、牛久大仏 ~牛久市~  明日、筑波山へ   他  (2010/7/10)

【道の駅】  笠岡ベイファーム

【明日の予定】   北木島に。   自転車を借りて走る。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、3位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.

スポンサードリンク

 
 
哀愁を感じる子守唄の代表は、下の2つでしょうか。
五木の子守唄と中国地方の子守唄。

今日は、ある宿場町の本陣を見に行った。
途中で、子守唄の里高屋駅の案内があった。

その歌の発祥の地にいると分かって、予定変更。
山から出てきて、用事を済ませた後、見学。
すっかり暗くなってから。

歌詞の内容が、五木の子守唄とちょっと違う。
子供の幸せを願って、宮参りする。
そんな特徴が。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )
場所は、岡山県と広島県の県境。
井原市高屋町。

16年11月1日 (1)ccccc   16年11月1日 (2)vvvv

下は、YouTubeの動画から。
福山平野のごく一部で知られた子守唄とある。

福山平野は、元福山藩で、2つの県にまたがっている。
世に広まるきっかけが、高屋町だったので、高屋町が発祥の地となっている。

でも、上のことがあるから、中国地方の子守唄と名前は。

kkkkkkokkkkkkk.jpg 

子守唄の里高屋駅は、井原鉄道の駅。  右下に嫁入らず観音がある。 明日行く。

s-16年11月1日 (3)

1人の人が山田耕作に歌って聞かせた。 それで、今の歌が。

s-16年11月1日 (11)

こんな歌。 ※ 飛びぬけていい動画は無い。 まあいいのがあって、それは後で。



東から向かっている。 間もなく、左に高屋駅。

s-16年11月1日 (5)

案内が見える。

s-16年11月1日 (6)

駅前の道は広く、駐車できる。  五木の子守唄と違って、お母さんがおんぶしてる。

s-16年11月1日 (7)    s-16年11月1日 (10)

子守唄の里として、町おこしをしている。

s-16年11月1日 (9)    s-16年11月1日 (8)

モニュメントがあって、散歩できる。  右は、井原市のHPからお借り。
山田耕作に歌って聞かせた、上野耐之の生家が見える。

s-16年11月1日 (12)    monyuppp.jpg

駅に上がってみた。 北方面。

s-16年11月1日 (16)    s-16年11月1日 (14)

南側。  ここは、福山平野の東の端。 高屋川が西に流れている。

s-16年11月1日 (15)    s-16年11月1日 (13)

歌に戻って。 生れたのは、昭和3年のこと。

  ※ 明日は25日さ、と歌ってる。
    1ヶ月の宮参りと考えたら、誕生日なのか。 誕生日の前日か。(正確には、前日で1ヶ月なので)
    (1ヶ月の宮参りは、30日前後でいいようだが)

s-16年11月1日 (11)

別の動画で紹介。  曲名がないので、以前、偶然見つけていた。
宮参りの絵も出てくる。   ※ ララバイは、子守唄。   歌ってるのは、三橋美智也かなと。  

  ※ 動画の内容の意味が分からない。 
    外人さんが作った動画。   コメントはすべて、英語。

羽根が飛んでる。 キリスト教っぽい。  これについては、後ほど。



高屋が発祥であることは、定説になっている。

山田耕作の編作となってるので、いいですね。 作曲となるとまずいでしょうか。
      ※ 作曲になってしまうことが。 島原の子守唄のように。

s-16年11月1日 (4)

二木紘三の歌物語からお借り。   全体はここに

一番下に、面白いことが書いてある。
歌って聞かせた上野の母は、キリスト教徒とある。

上野が歌ってっ聞かせたのは、母親が歌ったメロディだろうか。
もしそうなら、この地方で歌われていたのとは、少し違うことになる。

どっちにしても、山田耕作は、曲の魅力をはっきり整理したと言えるでしょうね。

  ※ 上の動画をつくった外人さんは、上野の母親がキリスト教徒であることを知ってたのだろうか。
    この歌を調べたはずだから、その可能性も。

s-16年11月1日 (17)

中国地方の子守唄は、幸せを歌っていますね。
五木の子守唄は、親元から離れての子守奉公のつらさを歌っている。
そこが違うでしょうか。

他の子守唄を、2つ紹介します。
1つ目は、島原の子守唄。

    天草から島原に(鬼池港~口之津港)。  口之津歴史民俗資料館。  島原の子守唄と、からゆきさん。~南島原市~ 他 (2016/1/14)



2つ目は、五木の子守唄。 

   五木の子守唄を、茅葺民家で聴く。  五木村の今と、昔。~五木村~  他  (2013/2/26)



※ 天草などから人吉に、子供たちが奉公にやって来た。 (五木と人吉は近い)
  いくつかに地域の子守唄が元になって、五木の子守唄は生まれた。
  天草の福連木(ふくれぎ)の子守唄は、五木の子守唄に大きな影響を。
  
     福連木の子守唄に、五木の子守歌は似ている。  福連木の里。~天草市天草町~  他  (2013/1/30)     
 
【今日の一句】  「 はや11月 瀬戸内の風も冷たくなって 」

【道の駅】  笠井ベイファーム

【明日の予定】    嫁入らず観音に

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、1位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.

スポンサードリンク

 
 
中国地方で2番目に大きな鍾乳洞があるという。
    (1番目は、日本一大きな秋芳洞ですね)
詳しくは調べないで、行ってきた。

特徴は、洞内の通路はずっと、川沿いにあった。
そして、大きな滝。

鍾乳洞の壁は、どこも濡れている。
あちこちから水が出てきて。

水が出るという事は、そこに鍾乳石が発達する。
洞内全体に鍾乳石があるのを、初めて見た。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

新見市の近く。

s-16年10月27日 (1)    s-16年10月27日 (2)

高梁(たかはり)川が流れる。

s-16年10月27日 (3)

駐車場は無料で、広い。  3分ほど歩くと、ここに。  滝が見える。

石灰岩の山の壁面の高さは、240㍍。

s-16年10月27日 (4)    

入洞料は1000円。  

昭和33年に発見。 全長1200㍍。

 s-16年10月27日 (5)    s-16年10月27日 (6)

対岸にある。

入り口は、右下に。 出口は、中央左の穴。

滝は高さ70㍍の伊倉の滝。 洞内の水を排水するための、人工の滝。
もし排水しなかったら、洞内は水量が多くなって、通れないのか。

s-16年10月27日 (7)

高梁川の上流。 右は下流。

  ※ 岡山県には、大きな川が3つ。  西から、高梁川、旭川、吉井川。 ずっとこの川沿いを旅。

s-16年10月27日 (8)    s-16年10月27日 (9)

地図があるけど、HPの見やすいのを。 40分で、戻って来る。

s-16年10月27日 (11)    dounai2.jpg
    
水音が聞こえる。 川が流れている。

s-16年10月27日 (12)

天井。当たり前のように鍾乳石。

s-16年10月27日 (13)

少しして、地軸の滝。 高さ50㍍。 水は見にくいけど、つららの発達した所を、流れている。

調査隊は、昭和35年、暗闇のここを登った。 そして、上の部分を発見。
大変な調査だ。

s-16年10月27日 (14)    s-16年10月27日 (15)

滝の上に行くために作った、人工のトンネル。

s-16年10月27日 (17)    s-16年10月27日 (16)

途中に説明。

s-16年10月27日 (18)    s-16年10月27日 (19)    s-16年10月27日 (20)

s-16年10月27日 (21)    s-16年10月27日 (22)    s-16年10月27日 (23)

写真の上部から、水が流れ落ちている。 発見した時は、大量の水かな。(今は、外の滝に流してるから)

s-16年10月27日 (24)    s-16年10月27日 (25)

滝つぼはずっと下に。 奈落の底のよう。 中央左に、水しぶき。

s-16年10月27日 (26)

14度ちょっとか。 薄い上着を着たらあつい。 

階段に、鍾乳石が出来始めている。 100年単位で生まれるのではないみたい。

s-16年10月27日 (27)    s-16年10月27日 (28)

壁はどこも濡れている。 どこもつるつる。  こんなの初めて見る。

s-16年10月27日 (29)    s-16年10月27日 (30)

色々名前を付けて。

  ※ 名前がないと、あれ良かったねと云うしかない。 あれってどれのこと、ってなる。

美しい襞(ひだ)の文様。 出来る仕組みが知りたい。

s-16年10月27日 (31)    s-16年10月27日 (32)

天井の高い所が多い。

上から下がってるのは、鍾乳石。  下には積もって石筍(せきじゅん)。  上と下が繋がったら、石柱。
大きな石筍が見える。

s-16年10月27日 (33)    s-16年10月27日 (34)

石柱が見える。  幻想の世界、神秘の地底。

時は止まっているように感じる。 水音が時を進める。

s-16年10月27日 (35)

極端なライトアップでない。 鍾乳石そのものの美しさが分かる。

s-16年10月27日 (36)    s-16年10月27日 (37)

鍾乳石は、今も活発に発達している。   

s-16年10月27日 (38)    s-16年10月27日 (39)

時々空間は広くなる。

s-16年10月27日 (40)

石筍は、水がない時に生まれましたね。 今は大丈夫、水があっても。

s-16年10月27日 (41)

特に貴重なのは、網で囲っている。

s-16年10月27日 (42)

最後の所からは、人工のトンネルで出る。  300㍍。  若い人たちの話は、楽しい。

記念写真撮る。 さあ撮るよ~って、ポーズして。 ここにも、美しいのが。

s-16年10月27日 (43)    s-16年10月27日 (44)

出ました。

s-16年10月27日 (45)

お宮があった。 説明があるけど、離れて撮れない。

s-16年10月27日 (46)

斜めから撮って、パソコンで横に伸ばした。

ここは、阿哲(あてつ)台地。
  
ドリーネは、山の上にある すり鉢状の穴。 雨はそこに集まって、地中に流れ鍾乳洞をつくる。 こんなの。(秋吉台で撮影)
カレンフェルドは山の上に、墓石のように石灰岩の石が立っている風景。 こんなの。(これも秋吉台)

s-16年10月27日 (47)    s-16年10月27日 (48)

鍾乳洞が集まっている。  別の機会に。

s-16年10月27日 (49)    s-16年10月27日 (50)

あさりの宮。  説明読むと結ばれなかったのに、いいのかな。

男はどこに行ったのでしょう。

s-16年10月27日 (51)    s-16年10月27日 (52)zzzz

上の説明に、鶴姫が登場。 城は、備中松山城のことですね。 (大河ドラマの最初に出る城)
鶴姫が嫁いだのは、常山城。 

下の地図の、紫〇は備中松山城。 現存天守の城。
        天空の城塞「備中松山城」 ~現存する天守では、一番高い所に。 高梁市~  他  (2011/5/29)

赤〇が、常山城。

16年10月27日 (1)ppp 

※ 余談 説明で鶴姫は毛利と戦ったとある。
     毛利と戦った、別の鶴姫もいる。   鶴姫伝説 ~瀬戸内のジャンヌ・ダルク~ 他 (2009/12/20)

伊倉の滝を横から。  70㍍。 人口の滝でしたね。

s-16年10月27日 (53)    s-16年10月27日 (54)

鍾乳石いっぱいの、いい鍾乳洞でしたね。
本当の良さは、見てみないと分からない。

近くにある他の滝も、こっち方面を通ったら見ますね。

【今日の一句】  「 地軸の滝を登った者たちの 感動の大きさは 計り知れない 」
         「 奥に進めば なお奥に  滝の音 」
         「 伊倉洞 水音ささやく 地底の道 」

        ※「 日ハム勝って喜び過ぎて 負けた広島の悲しみは見えなく 」  日本シリーズ第5戦。 
      
【ブログ紹介】 東洋屈指の大鍾乳洞 秋芳洞は、中が広かった ~美祢市~  わかれうた(中島みゆき)  他  (2012/4/19) 

【今日の歌】  The Wedding (La Novia) - Julie Rogers    久しぶりです。 歌詞の意味は、この記事に



【道の駅】  YOUさんろ東城    広島県に入っています。  県境。

【明日の予定】    帝釈峡が近くに。  天気が悪い。  行けなかったら、どこにしよう。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、1位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.

スポンサードリンク

 
 
岡山県に村は2つ。 新庄村(そん)と西粟倉村(そん)。
            西粟倉村の紹介。 道の駅あわくらんど。 若杉天然林。 吉野川源流。~西粟倉村~ 他 (2016/10/12)

新庄村の人口は、1000人を切っている。
一番少ない。
古い街並みがあるので、そこを紹介。

昔は出雲街道の宿場町、新庄宿。
水音のする通りを歩いた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

美作市から西に動いてきた。 新庄村は北に。 次は新見市かなと。

s-16年10月25日 (1)

西に少し走れば、鳥取県。  真庭市の生活圏なのでしょうね。

s-16年10月25日 (2)    s-16年10月25日 (3)

道の駅、メルヘンの里 新庄。  

s-16年10月25日 (11)

〇のところに行く。

s-16年10月25日 (12)

橋の向こうに、町並み。  


s-16年10月25日 (13)    s-16年10月25日 (14)

村役場は、右向こうに。   新庄川。   旭川の支流。

s-16年10月25日 (15)

下流。  国道181は、真庭市に。

s-16年10月25日 (16)

見えてきた。  赤瓦の屋根。   中国地方に多い感じがする。

s-16年10月25日 (17)

新庄宿。  出雲街道。  姫路と出雲を結ぶ。

s-16年10月25日 (18)

万能乢(まんのうたわ)は、万能峠のこと。 

   ※ 美作市の東部にある。(作東町は、今は美作市に)

7里ごとに飛脚がいた。 駅伝のようにバトンタッチで荷を届けた。(軽いものかな)

s-16年10月25日 (19)

桜並木。  両側に水路。 

s-16年10月25日 (20)

左も出雲街道とある。 神社の前を通っていた。

s-16年10月25日 (21)    s-16年10月25日 (22)

戻って、また歩いていたら、左に小路。  
正面に愛宕(あたご)宮と。  京都の愛宕神社から神様は来ましたね。

s-16年10月25日 (23)    s-16年10月25日 (24)

重伝建地区ではなけど、いい雰囲気。

s-16年10月25日 (25)    s-16年10月25日 (26)

がいせん桜並木とある。  明治時代に植えられた。  
桜咲く季節は、人でいっぱいに。 0_00000399_GAZOU1_nppp.jpg (岡山県の観光サイトから)

s-16年10月25日 (27)    s-16年10月25日 (28)

感じのいいお店。

s-16年10月25日 (29)    s-16年10月25日 (30)

脇本陣。  本陣がいっぱいなら、ここに。

s-16年10月25日 (31)

この写真では、説明が分かりにくい。 親子格子は、太い棒と細い棒が。 式台は左の方かな。

s-16年10月25日 (32)    s-16年10月25日 (34)

小さなお宮。

s-16年10月25日 (33)

俳人の黛まどかさんの句。 かいの漢字は、峡谷の峡と同じ。 
花筏(はないかだ)のことばがいいですね。 目に浮かぶ。

  ※ 右の文は昨年出会った。  面白い内容ですよ。 遊女の話。

  ※ 右に、新庄選手の足型。 来たことがある。

s-16年10月25日 (35)    s-16年10月25日 (36)    s-16年10月25日 (7)

本陣。  正面から撮ってない。

s-16年10月25日 (37)

松江の方は雲州なんですね。

  ※ 余談   松江には、松江城。(右は、以前撮影)
         昨年、建築年代が分かって、国宝になった。

         この城の完成は、下にある松平家が入る前の、京極忠高の時。
         忠高の父は、京極高次。 2人は、若狭の小浜藩からやって来た。

         高次の正妻は、初(はつ)。 浅井3姉妹の真ん中。 上に淀殿。 下に江(ごう)
         初の墓は、小浜に。

s-16年10月25日 (38)    s-16年10月25日 (8)

   ※ 山陰で唯一残った、松江城   小泉八雲旧居 ~松江市~  明日、大山へ  他  (2011/6/2)

静かな家並。  水音が聞こえる。

s-16年10月25日 (39)    s-16年10月25日 (40)

桜と水と恋の町でも、面白い。 

この宿場で、さあ峠を越えるぞと、気持ちを引き締める。
今でさえ、山にはクマ。 もっといっぱいいただろうに。

s-16年10月25日 (44)

確かに鯉。 気持ちよさそうな水。

s-16年10月25日 (41)    s-16年10月25日 (42)    s-16年10月25日 (43)

みゆきはし。 三角の塔は、役場。

s-16年10月25日 (45)    s-16年10月25日 (46)

道の駅に戻る。 さっき歩いた家並。

s-16年10月25日 (47)

右向こうに、役場。  沈下橋が見える。  四万十川に、いっぱいありますね。

s-16年10月25日 (48)    s-16年10月25日 (49)

車で滝を見に来た。 不動滝に向かったが、通行止め。

女滝(めんだき)から向かうことに。 

s-16年10月25日 (50)    s-16年10月25日 (51)

女滝。  2つに分かれている。  広い滝つぼ。

s-16年10月25日 (52)

高さ5㍍。 男滝には、伝説がある。 詳しい内容を知りたかったが、ネットには無かった。

s-16年10月25日 (53)

上にある花をいくつか紹介。 

左は、ヤマボウシ(今年東北で撮影)  
真ん中は、ミツバウツギ。 確かに葉が3枚。 普通のウツギは、よく見る。  白河の関で見た、タニウツギ

右は、ムラサキシキブ。 見たことあるのか・・。 (花と緑の図鑑からおかり)

201606131214107f3_20161026094918b7a.jpg    s-16年10月25日 (60)    s-16年10月25日 (59)

竜神が出るには、滝つぼが浅いか。 魚の主がいそう。

s-16年10月25日 (54)    s-16年10月25日 (56)

こんなのが。   ダイモンジソウ。 見たことは無い。

s-16年10月25日 (55)

右側にあるという。 自信は無いけど、葉っぱの形からこれかなと。

s-16年10月25日 (57)    s-16年10月25日 (4)

こんな花。  ネットで売っている。 とっても高価。 (ネットショップとかからお借り)

下の2つは長い。 確かに大文字

s-16年10月25日 (6)    s-16年10月25日 (10)

さあ不動滝にと思ったら、通行止め。 右は、岡山観光連盟からお借り。 こっちは大きい。

s-16年10月25日 (58)    s-16年10月25日 (5)

今日は新庄村の見学でした。
いい町並みでした。

新庄村は合併しないで、自分の力で生きていくと決めたんですね。
村の発展を祈ります。

【今日の一句】 「 新庄宿 水音に誘われて 錦鯉 」
        「 日に日に 秋の向こうが 近づく 」

        「 力尽きて お先にねと 落ちる木の葉 」
        「 落ち葉は 風に吹かれて 落ち着き場所を探す 」

【動画】   岡山県新庄村 健康で元気な村づくり  2015年リメイクCM      表情を見逃さないで。



【今日の歌】   【公式】  岡山県新庄村  「sing a song 新庄村」



【道の駅】   メルヘンの里 新庄

【その他】   日ハムは何とか勝った。  有原よく投げた。  大谷は神様。

【明日の予定】   南に。  新見市。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.

スポンサードリンク

 
 
昔、岡山から大山に向かう街道があった。
大山(だいせん)の大山寺にお参りする、大山道(おおやまみち)。

岡山県の最北に、郷原(ごうはら)宿。
日本一の石の鳥居がある。
今日は、そこを歩いた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

岡山県の最北に来た。 真庭市の蒜山(ひるぜん)。   蒜山高原で知られる。

s-16年10月24日 (1)

街道について。

オレンジの〇は、出雲(いずも)街道。  姫路から出雲大社まで。 大きな街道。
赤〇が、今日の街道。 岡山市から大山寺まで。

     ※ 追記  下の図で、出雲街道が新庄から北に上がっているけど、メインの道は、日野に向かう道でした。
         北に上がる道は、出雲街道の脇街道と考えてよさそうです。

下の勝山宿で交差。 上の延助(のぶすけ)宿で一旦合流。

s-16年10月24日 (2)

左から、出雲街道。 延助宿で大山道と一緒になる。  大山道は、少ししたら分岐して北上。

s-16年10月24日 (3)

集落の中に、古い街道が残った。  大山道は、脇街道の感じでしょうか。

左下に茅部(かやべ)神社。  そこへの石鳥居が大きい。   紫の〇に。

s-16年10月24日 (4)

これが、石の大鳥井。  石の鳥居では、日本一。 間違いないよう。

s-16年10月24日 (5)

高さ、11.45㍍。    石の柱の直系、1㍍20㌢。

  ※ 下の方は、12角。  埋まっている。  長さ3㍍。
    この石の重さは、どのくらいでしょう。

    体積は、約3.4立方㍍。  石の比重は、およそ2.6。
    重さは、約9㌧に。  人間150人ほどの重さ。
    人の力で、動かした。

明治19年の夏に。  忙しくなる稲刈りの前にか。

s-16年10月24日 (6)    s-16年10月24日 (8)

大山みちとある。 漆器がさかんだった。  栗の木でつくる。
ここは、勝山藩なんですね。 ここの道は、勝山宿から上がって来たと、上に書いた。

     勝山町並み保存地区  真賀温泉館  湯原温泉砂湯 ~真庭市~  他  (2011/5/30)      

s-16年10月24日 (9)    s-16年10月24日 (7)

多賀神社のが日本一だったので、見に行った。 右がそれ。 多賀神社の一の鳥居。(彦根市のHPから)

費用は、みんなで出したのか。 郷原宿の人たちの気持ちが、1つになったんですね。
きっと、中心になって動いた人がいた。

上の石を載せる時は、周りに土を盛ったのか。

s-16年10月24日 (10)    taga_torii.jpg

反対から。  真っ直ぐ1㌔ほど先に、茅部神社。 そこへの、一の鳥居。

s-16年10月24日 (11)

郷原宿を歩く。   突き当り左右に、大山道。  まず左に行く。

左の家に、豆が干してあった。 豆が飛び出ている。 
小豆(あずき)は美味しい。 自分のご飯にいつも入っている。  白い豆。 

s-DSCF6078.jpg    s-16年10月24日 (12)    s-16年10月24日 (13)    s-16年10月24日 (14)

曲がったらすぐに、右上にお堂。 煙で、人がいるって分かる。  お風呂か。

小川も。  ここで洗う。 小さな椅子。  旭川の支流。 

s-16年10月24日 (16)    s-16年10月24日 (15)

今まで見た宿場町は、どこも保存に熱心なところ。

ここは、そのまま。   普通にしてたら、こうなる。
時代に取り残された感じではあるけど、これはこれでいい。

s-16年10月24日 (19)   s-16年10月24日 (17)   s-16年10月24日 (18)

右は何かな。 薬にするのか。 メグスリノキってあるけど、それとは違うか。

s-16年10月24日 (20)    s-16年10月24日 (24)

ここを通って、大山寺にお参りに。

   大山寺  大神山神社奥宮 ~大山町~  大山登山は延期  他  (2011/5/31)
   大神山神社、たいまつ行列 ~大山夏山開き祭 前夜祭~  自然歩道を歩く 他 (2011/6/4) 
   中国地方の最高峰、残雪の大山に登る ~大山町他~  2人による、アコーディオン演奏  他  (2012/4/27) 

s-16年10月24日 (21)

集落はここまで。  道は続く。    何の実でしょう。   初めて見る。

   ※ 追記   右の実は、花梨(ハナナシ)でした。 コメントで教えていただきました。 感謝。

s-16年10月24日 (22)    s-16年10月24日 (23)

交差点から右への道に。  大きな家。

s-16年10月24日 (26)    s-16年10月24日 (25)

ここ郷原には、7年前に来ている。 少しだけ見た。  旅を始めたすぐの頃。
地域の人が、珍しいものがあるよと言った。

右の家の、向こう端に、馬をつなぐ石。 ここは、宿だったのかな。

s-16年10月24日 (27)

こんな石。

s-16年10月24日 (28)

右の家に、縁側のようなのが。  座るのか。 物を並べるのか。

s-16年10月24日 (29)    s-16年10月24日 (30)

寺や神社へのお参りは、当時の人の大きな娯楽でしょうね。 お参りは、大義名分。

s-16年10月24日 (31)

時が止まって、昔のままに思えてくる。

s-16年10月24日 (32)

干してあるのは、里芋の葉っぱのよう。

  ※ 追記  これもコメントで教えていただきました。 下の内容です。

        干してあるのは「八つ頭」の葉っぱ、「芋がら」です。
        里芋系の芋だけど、お味は最高。 芋がらも煮付けると美味しいのであります。

s-16年10月24日 (33)    s-16年10月24日 (34)

街道から、車道に出た。

郷原漆器の復活の取り組みをしている。  ここの漆器は、栗の木で作るとありましたね。

s-16年10月24日 (35)    s-16年10月24日 (36)

静かな煙は、秋の風景。 収穫が終わって。

s-16年10月24日 (37)

戻ってきました。

s-16年10月24日 (38)

大きい。  里芋ですね。 おいしい。

s-16年10月24日 (39)    s-16年10月24日 (40)

真っ直ぐ行ったら、茅部神社。   桜並木。

s-16年10月24日 (41)

別の道から来た。   途中から、桜並木を。

s-16年10月24日 (42)    s-16年10月24日 (43)

寺っぽい感じでも。  左奥には、末社か。  大山神社のかも知れない。 行けない人は、ここで。

s-16年10月24日 (44)    s-16年10月24日 (45)

桜並木を来た。  春は、このように咲く。syuku4.jpg (郷原漆器のHPから)

展望塔が。

s-16年10月24日 (46)    s-16年10月24日 (47)

下から撮影。   蒜山(ひるぜん)高原の山。

s-16年10月24日 (48)

上から撮影。

s-16年10月24日 (49)

静かな郷原宿を歩いた。

鳥居は、先人が残してくれた財産。
大きな大きな、日本一の石の鳥居でした。

【今日の一句】  「 大きな石の鳥居 春には桜咲き 賑わう茅部神社 」
         「 秋の夕暮れの煙 静けさが増す 」

         「 夕暮れの風は冷たくなって 急ぎ足 」
         「 上げ膳 据え膳 昼善(蒜山)」   遊びです。

【今日の歌】   The Seekers The Carnival Is Over (1967 In Colour Stereo)

           シーカーズです。 カーニバルは終わったの意味かな。
           女性ボーカルは、ジュディス・ダーハム(Judith Durham)さん。 今年70歳。



【道の駅】    風の家

【明日の予定】     新庄村に。   そこを歩いて、岡山県の北部の見学は完了。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.

スポンサードリンク

 
 
神庭(かんば)の滝は、西日本最大級と云われる滝。
でも、西日本ってどこなんでしょう。

  ※ 日本の西半分ではなく、中国・四国・九州でしょうか。

    近畿を入れた西日本にすると、神庭の滝はトップクラスでなくなる。
    倍以上の滝が、吉野にある。

100㍍を越すと、滝は大きいなって感じる。
観光地として成り立つ、見応えのある滝だった。

この地方には、オニメクラチビゴミムシが生息するそう。
人を馬鹿にするときに使うひどい言葉を集めて、名前を付けた感じ。
ひどい名前。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

中国山地の山の中。

古い街並みのある勝山が近い。

s-16年10月23日 (1)    s-16年10月23日 (2)

滝の上に行く道がある。 上に集落。  下の方から道が分岐して。

いつか歩いて行ってみたい。

s-16年10月23日 (3)

駐車場に車を置いて、出発。  お店。  

サルは嫌われることが多い。 ここは違う。

s-16年10月23日 (7)    s-16年10月23日 (35)

受け付けの場所は、ここから300㍍。

s-16年10月23日 (8)

神庭(かんば)は、神の庭と書く。  アイヌ語で云えば、カムイミンタラ。
                    ※ 北海道の大雪山は、カムイミンタラと。
星山から流れてくる川。            

s-16年10月23日 (9)

玉垂(たまだれ)の滝。  屋根から落ちる、雨だれのよう。

s-16年10月23日 (11)    s-16年10月23日 (10)

苔の上から、苔の中から。   伏流水の水もありそう。

s-16年10月23日 (12)

入場券は、300円。 サルは、餌付けして集めた。   観光のため。  今日はいない。

s-16年10月23日 (13)    s-16年10月23日 (30)

今の道を行く。  左に、鬼の穴への道。 閉鎖ちゅう。

s-16年10月23日 (15)

鬼の穴は、小さな洞窟。

  ※ 今日は行けても行かないですね。 2日前の地震の余震が続いている。
    閉じ込められたら、大変。

s-16年10月23日 (16)   

上の説明に、オニメクラチビゴミムシ。

昆虫だけど、暗い所で生活するので、複眼がない。 退化したのか。
棲むのは洞窟だけでなく、地中の浅い所にもいるそう。

長い触角が。眼の代わり。

誰が考えた名前か、ひどいな~。

s-16年10月23日 (39)

オオサンショウウオはいないかな~って、歩く。

s-16年10月23日 (17)

お! 見えてきた。  大きさに驚いた。

s-16年10月23日 (18)    s-16年10月23日 (19)

句があった。  大きさが伝わる。   この地方の人。  歌人。   神主さんでも。

  「星山のみ谷にあまる  滝の音は  ながれて遠く  世に とどまらん」   岡 直廬

s-16年10月23日 (20)

自然豊かなところと分かる。   これからは、紅葉で人でいっぱいになるのか。

s-16年10月23日 (21)

左がムカシヤンマ。 がっしりしている。  目が離れている。

  ※ 右はオニヤンマ。 眼がくっ付いている。 これが普通。

ムカシヤンマの幼虫のヤゴは、川でなく、苔の中で3年程生活する。
さっきの、雨だれの滝のような苔の中に。

s-16年10月23日 (4)    s-16年10月23日 (6)

※ ギフチョウについては、ブログを紹介。

歩いていると、何度も見える。

s-16年10月23日 (22)

紅葉が引き立ててくれる。

s-16年10月23日 (23)

一番最後の展望台で、三脚を立てて写真を撮ってる人が。 狭い場所を占領してる感じ。
今日は日曜日。 バスの客も、後から来ている。 平日にやってくれたらいい。
もう、20分は撮っている。 レンズを取り換えたりして。

前に行って、数枚だけ撮った。

s-16年10月23日 (27)

さらに上にも、小さな滝があるそう。 上の道から、見える。

一番上は、2つに分かれている。   西日本では、2番目の高さ。 

直瀑の部分が、長く大きい。 この部分は、西日本一の魅力ですね。

16年10月23日 (24)pppp     s-16年10月23日 (26)

霧雨。   空からか、滝からか、分からない。

s-16年10月23日 (25)



戻っている。

s-16年10月23日 (28)

振り返って、もう一度。    右写真は、少し向こうに玉垂の滝。

s-16年10月23日 (29)    s-16年10月23日 (31)



ケグワと呼ばれる木。  葉っぱで、カイコを育てる。
若い枝に毛があるので、この名前。

s-16年10月23日 (32)    s-16年10月23日 (33)    s-16年10月23日 (5)

戻って来た。

s-16年10月23日 (34)

お堂。  恋を叶える八十慈像。 (詳しくは調べてない)    仏さんでなく、おじさんに見える。

s-16年10月23日 (36)    s-16年10月23日 (37)    s-16年10月23日 (38)

小雨降る中でしたが、美しい滝に出会えました。

秋が深まって、花や生き物が少なくなってきた。
楽しみは、紅葉か。

【今日の一句】

【記事の紹介】   中山隧道は、手掘り国内最長。  中山峠からの風景。  ギフチョウを初めて見た。~長岡市~ 他 (2016/5/4)
          勝山町並み保存地区  真賀温泉館  湯原温泉砂湯 ~真庭市~  他  (2011/5/30)            

【今日の歌】

【停泊場所】    道沿いの駐車場。   湯原温泉に近い。

【明日の予定】   湯原温泉の予定だったが、行っていた。 困ったな。
          旅の最初の年に寄った、小さな集落に行ってみるか。 大きな石の鳥居があった。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、1位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.

スポンサードリンク

 
 
明治に入って、文化は西洋から入って来た。
それで、校舎も西洋風のが生まれたのでしょうか。

旧遷喬尋常小学校校舎は、それを思わせる建物だった。    ※ 遷喬~せんきょう。
中は、普通の小学校と大きくは変わらないけど。

当時の人々は、教育こそが大事と考えたのか。  大きく立派な建物だった。
美しさも備えて。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

真庭市の中心街にある。
中国山地の、南の端でしょうか。

s-16年10月22日 (1)    s-16年10月22日 (2)

駅名は久世(くせ)。   合併する前は、久世町だった。       

s-16年10月22日 (3)

全てが洋風でないので、擬洋風校舎と呼ばれる。

左右対称。 国の重要文化財。

16年10月22日 (5)xxx

中央に、変わった屋根。  

2つの三角屋根。 
前からの風を破るように分ける。 それで、破風(はふ)と呼ばれる。  城や神社にも。

s-16年10月22日 (6)

中央部分は、前に出ている。

s-16年10月22日 (7)

明治40年の歴史的建造物。   2階中央に、講堂。

s-16年10月22日 (8)

建築費は、町の予算の3倍だそう。 

教育の重要性を分かっていたんですね。 今の時代よりもですね。

s-16年10月22日 (9)

「すそひくところ」とある。 中国山地から出た所に、ここが。

「みんななかよく」については、後でふれます。

s-16年10月22日 (10)

校章。 高瀬舟をイメージ。
ここには旭川が流れており、高瀬舟での水運が盛んだった。 (割と小型の船)

当時は久世村だったでしょうか。 久世の字が隠れているという。 
何となくあるかな。

s-16年10月22日 (11)    s-16年10月22日 (12)

中国の故事が。 この中に校名の、遷喬(せんきょう)がある。 

高い所に行く(登る)の意味に。  後ほどまた。

s-16年10月22日 (49)

子供たちは、表からも裏からも、出入りしたのか。

s-16年10月22日 (13)

校舎は明治40年だけど、遷喬小学校は、明治7年に開校。
「出自幽谷 木」から、山田方谷が命名したとある。

  ※ ただ、遷喬館と呼ばれる藩校や私塾が、他の地に江戸時代からあった。 
    だから、まったくのオリジナルの名前ではない。 
    山田方谷は、遷喬館の名前を知っていたでしょうね。

「出自幽谷 木」の意味については、長くなるので後ほど。

s-16年10月22日 (14)

この場所が、中央交差点の感じ。 右向こうは、校長室。 今は事務室。

s-16年10月22日 (16)

正面から向かって、左方面の廊下。

廊下の板は松材。 場所によって、使われた木材が違う。 

学校給食を食べられるが、今日はやってなかった。
地域のお祭りの準備で、いそがしいよう。

自分は、ご飯の給食が好き。

  ※ 給食は最初からご飯にしてれば、米が余ったりしなかったのに。
    車を売るために、アメリカから無理やり小麦を買わされた。
    政治は、誰を大事にしたかが分かりますね。

少し右に曲がって、向こうに廊下。  左に資料室。 ここは最後に。

s-16年10月22日 (15)    s-16年10月22日 (17)

昔の掃除は、ぞうきんがけ。 疲れる動き。  左を見学。

s-16年10月22日 (18)

右の写真は全校児童か。 校舎にも、子供はいる。

s-16年10月22日 (19)    s-16年10月22日 (20)

この人が設計。  この地方の多くの建物を設計している。

右は、高梁(たかはり)市立吹屋小学校。 (数年前に撮影)  少し似ている。
この人の設計は、多くの影響を与えたよう。

昨日見た旧越畑小学校は、こうだった。 こっちも洋館風。

s-16年10月22日 (21)    s-16年10月22日 (4)

映画にも登場。   右は、松嶋菜々子か。

s-16年10月22日 (22)    s-16年10月22日 (23)

吉田拓郎も。

s-16年10月22日 (24)

吉田拓郎CM集     24分40秒から。  画面の丸いのを動かして。



階段の板の角はまるい。

s-16年10月22日 (25)

「出自幽谷 木」の意味について。 

読みは、ゆうこくよりいでて きょうぼくにうつる。 ※ のぼる、でもいいよう。

   ※ 喬の字には、髙いという意味がある。  喬は「たかし」と読んで名前にも。
   ※ 于(ウ)の字は、千でも干でもない。 下をはねる。
     芋や宇の字に。  行くの意味があるよう。

意味は、パンフレットには下のように。

ウグイスが深山の暗い谷間から飛び立ち、高い木に移ることに例えて、
学問に励み立身出世するという意味。

  ※ 故事の文を調べてみたら、出自幽谷 遷于喬木  嚶其鳴矣 求其聲 のように続いていく。

    何のために高い木に行くのか。  友を探しに行くという考えがあるよう。
    ウグイスは木の上で、一生懸命鳴く。

   校歌に「みんななかよく」とあった。 上に合いますね。

「出自幽谷 木」の意味は、だいたい分かったでしょうか。

   余談  仰げば尊しの歌詞の「身を立て名を上げ」は、この故事の影響を受けている感じがします。

       早春賦の歌詞は、下のように。
        「 春は名のみの 風の 寒さや 谷の鶯 歌は思えど 時にあらずと 声も立てず 時にあらずと 声も立てず 」

       この詩の作者も、上の故事を知っていたと自分は思います。

2階に。

s-16年10月22日 (26)

昔のままに。

s-16年10月22日 (27)

もっと古い机。

保健だよりがあった。 夕日小学校とある。 (映画の時につくったのか。分からない)

  ※ 手書き。 細いペンで太い字を。 7日(火)とある。
    考えられ年は、昭和56年です。

  ※ 心も体もげんきに、とある。 勉強のことを書いてない。
    学校の中で、養護教諭(保健室の先生)だけは、勉強が出来るかどうかで、子供を見ない。

    多くの子供達にとって、実にうれしいこと。
    それがあるために、保健室が、心休まる場所になることが多い。

s-16年10月22日 (28)    s-16年10月22日 (29)

桜の花に、目標を書いたのかな。

s-16年10月22日 (30)

講堂。

s-16年10月22日 (31)

瀬戸大橋。  岡山県から、香川県に。 上は車道。 下は鉄道。

    電車も走る、瀬戸大橋  温暖な瀬戸内 ~坂出市~   他  (2010/12/10)

s-16年10月22日 (32)    s-16年10月22日 (33)

天井が兜のよう。  上からの圧迫感が消える。

s-16年10月22日 (34)    s-16年10月22日 (36)

子供達は廊下を走る。  叱られる。

  ※ 廊下を広くして、走ってもいいよって学校がある。 ミニ体育館のように遊ぶ。

s-16年10月22日 (37)

講堂から、左の方を。

s-16年10月22日 (38)

裏側。 自分の車が。

古いガラスは、揺れて見える。 泣きながら見たら、もっと揺れる。 そんな子供もいたでしょうね。

s-16年10月22日 (39)    s-16年10月22日 (40)

子供は走って下るのが上手。 自分もそうだった。

s-16年10月22日 (41)

玄関の隣の資料室に。

ここは雪が降る。 もっと北は、豪雪地帯。

s-16年10月22日 (42)

上から見たら、こう。  美しい。

s-16年10月22日 (43)

下に説明が。  ここでの「遷喬」は、江戸時代までは、さかのぼらないですね。

s-16年10月22日 (45)    s-16年10月22日 (44)

古いヤマハのオルガン。  足踏み。  優しい音が出る。 少しだけ、音を鳴らしてみた。

旭川が流れる。  ※ 北海道の旭川市の名前とは、関係ない。

のびのびと育ってほしい、という願いの強い歌詞。

s-16年10月22日 (47)    s-16年10月22日 (46)

募金箱に少しだけ寄付。  ハガキを3枚いただいた。 (管理の人は、いっぱい持って行きなと)

明日は、真ん中の滝に行く。

s-16年10月22日 (48)

子供たちのために、いい学校をつくる。
それが、地域の人達の願いだったんですね。

地域を発展させる、一番の近道と知っていた。
今の時代、学びたい考え。

美しい校舎でした。

【今日の一句】  「 喜びも悲しみも 人との関わりの中から 」   学校の子供たちもそうですね。
         「 写真撮って 見たつもりの旅 」

         「 秋なのに 落ちる葉のない 枯れ木 」
         「 人を助けたつもりが 助けられて 」  ・・・。

         「 久世はくせ 濁らなない くせを 」 

【その他】  磐梯山で、7年前にお会いした。 ご冥福を・・。

    快晴の磐梯山 ~田部井淳子さん・テレビ取材班に会う~  五色沼 (2009/10/13)

s-16年10月22日 (50)

【その他 ②】   三原舞依のSP。   グランプリシリーズのアメリカ大会。  3位に入った。

           ジャンプが進歩して、コーチに恵まれたら、伸びるのでは。
           頭が固定されていないというか、しなやかな滑りに感じる。  



【道の駅】    醍醐の里(真庭市)

【明日の予定】    神庭(かんば)の滝。    悪くないよう。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、1位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.

スポンサードリンク

 
 
懐かしい風景に出会えそう。
そんなことで、行ってみることに。

タタラ記念館があった。
昔どうやって鉄をつくったかが、なんとなく分かった。

廃校になっているけど、洋館風の小学校が。
子供が大事にされる時代があったと感じさてくれるほど、立派。

クマがいるので、山には入らなかった。

途中で、震度4の地震。
どこまで大きく揺れるか分からないので、一瞬不安だった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

場所は、鏡野町の最北。 山の向こうは、鳥取県。

s-16年10月21日 (1)    s-16年10月21日 (3)

香々美(かがみ)川沿いの道を、のぼった。   ※ 鏡野町に香々美川。 名前は、どっちが先?

s-16年10月21日 (4)

トンネルを抜けたらダムがあって、少し行くとここに。

中央に、ふるさとの家。 右は、たたら記念館。  見える山は、角ヶ仙か。

s-16年10月21日 (10)

左を見たら、旧鏡野町立越畑小学校の校舎。

s-16年10月21日 (8)

上の校舎は、越畑ふるさとセンターとして利用。

s-16年10月21日 (9)

小さな集落に、こんな学校をつくった。  100人とか、そんな数の子供たちがいたでしょうね。

  ※ 明日行く学校もこんな感じ。 もっと大きい。 

ふるさと村として整備されたとき、この建物が中心。
長い年月が過ぎているので、今は使ってないのか。 
DSCF4343ppppp_2016102223372151b.jpg      s-16年10月21日 (7)

上の歌碑には、
 
  「 泉山 呼べばこだまのかへるほど 澄みちかつきて けさは秋めく 」と。

泉山は、上の地図に。 後でまた出てくる。  秋めくだから、もっと早い季節か。

ふるさとの家。  地図は、古くて見づらかった。

s-16年10月21日 (11)

集会に使っているのか。   

どんな伝説でしょう。 「昔あったぞなもし・・・」で始まるのか。 遠野物語のように。
後ほど出会うことに。  

s-16年10月21日 (13)    s-16年10月21日 (14)    s-16年10月21日 (15)

こっちは、たたら記念館。   右奥では、ゲートボールか何か。  子供の姿は、今日見なかった。

s-16年10月21日 (12)    s-16年10月21日 (17)

屋根の上は、煙が出る仕組み。

s-16年10月21日 (16)

真ん中のに、炭と砂鉄を入れるのか。  大量の木炭を使う。 山の木がなくなるほど。

小さな四角いのは、鞴(ふいご)

s-16年10月21日 (18)

こんな作り方。  鉄のかたまりっぽいのが出来るよう。 夏は、暑くて大変。

s-16年10月21日 (19)    s-16年10月21日 (20)

こんな作業で、どうしてできるのか知りたい。
ポイントは、こうですね。

砂鉄は、酸化鉄の状態で自然にある。
炭を燃やせば、酸素を必要とする。
そのことで、酸化鉄の酸素が奪われる。

具体的には、下の説明が分かりやすいか。(それでも難しいけど)

     ※ 鉄の未来の『新・モノ語り』  新日本製鐵(株) の資料。 ここからお借り

tatara.jpg 

たたら歌。

村下(むらげ)様とある。 作業の責任者。 火の加減など、細かな指示を出す。
 
 ※ 一駄の意味は、馬が一度に運べる量かな。  右手と云う字も。  最後の鋼は、ハガネ。

s-16年10月21日 (21)    s-16年10月21日 (22)

ふるさと村を反対から。

s-16年10月21日 (23)

石畳の道を探したが、見つからなかった。

畑にいたおばあちゃんに聞いたら、今は杉の葉で埋まっていると言った。

s-16年10月21日 (24)

奥に行く。

s-16年10月21日 (25)

向こうから来た。  神社の跡。  左に地図があった。

s-16年10月21日 (33)    s-16年10月21日 (31)

神社の跡の碑。  神社だけど、お地蔵さまが守る。

右端は、草に埋もれていく石碑。 南無妙法蓮華経、馬頭観音とあった。 農作業は、馬だったのか。

s-16年10月21日 (29)    s-16年10月21日 (30)    s-16年10月21日 (34)

上の写真を撮った後、地図を見ていた。  そうしたら、突然の地震。 車が揺れた。 電信柱も。

近くで、ゴロゴロって何かが落ちた。

そこにやって来た。

s-16年10月21日 (26)

これが上から落ちてきた。 ここを登っていたら、大変だった。  

右写真の左端の灯篭の上がない。 それが落ちた。

s-16年10月21日 (27)    s-16年10月21日 (28)

車に戻って、ネットで震源地を調べた。 鳥取県だった。
この一帯の震度は、4。  ※ 後で、大丈夫かいって、姉から電話が来た。

奥に滝があるので行ってみる。
途中に、伝説の案内。

後山は、岡山県の最高峰でも。
そこと高さを争った。

水がこっちに流れてきた。 泉山に。 最初の地図をもう一度。

   岡山県の最高峰、後山に登る。 頂上から見える風景と家並み。 今も修験の山。~美作市~ 他 (2016/10/10)

s-16年10月21日 (32)    s-16年10月21日 (4)

懐かしい風景。

s-16年10月21日 (35)

藪の中に、また伝説が。

s-16年10月21日 (36)

牛鬼伝説。 右は、Wikipediaから。

  ※ もうとうきゅうの、毛偏に谷の漢字は、どうしても見つからない。 谷でなく合ならあるのだが。

ずうずうしい役人だ。 生まれてきたのが、牛鬼か。 殺してしまったよう。
牛鬼伝説は、いろんな地域にある。

  ※ 宇和島の牛鬼は、下の記事に。

      今日も雪、和霊神社まで散歩。 ~宇和島市~  心は、どこにある?  他  (2011/1/31)

s-16年10月21日 (37)    無題 

滝の案内が見つからない。 ここで、道が急に細くなった。 右にも道があって、細い。 戻る。

車を置く場所はあったけど、クマがいるのでやめた。 ドングリが不作で、山里に下りてるみたい。

s-16年10月21日 (38)    s-16年10月21日 (40)

直ぐ近くに、伝説。

蘭丸の弟の森忠政が、津山城を造った時のこと。

丑寅山がどこなのか、どうしても分からない。

s-16年10月21日 (39)

晩に、1時間以上調べてやっと分かった。 
登山者の記事に、右の図があった。
   (どこからお借りしたか、分からなくなった。 申し訳ない。 近くの山をみんな登っていた)

緑〇が、丑寅山。 山の崇りを鎮めるため、金神様をあらたに祀った。 城は無事に完成。

   津山城には、大きな規模の石垣が遺る。 三大平山城の1つ。 初代藩主は森忠政。~津山市~ 他 (2016/10/18)

s-16年10月21日 (2)ppp     s-16年10月21日 (5)

戻る時に撮影。   手入れされた杉林。

s-16年10月21日 (41)

田はどこも狭い。 林業でも収入はあるのか。

s-16年10月21日 (42)

静かな山里。

s-16年10月21日 (43)

たくさんの子供たちが行き交った時代があった。 一番は、昭和30年代か。

s-16年10月21日 (44)

ダムを見に来た。  最初は、向こうから来た。

s-16年10月21日 (45)

香々美ダム。  小さなダム湖。 昔は、この下にも集落はありましたね。

s-16年10月21日 (46)

山越えして、奥津温泉を通って戻ることに。 峠から。 

向こうの下にいた。 中国山地の山々。   後山は、見えているのか。

s-16年10月21日 (47)

地震で、石が転がった。

s-16年10月21日 (48)

一昨日歩いた、奥津温泉街。  国道に出る。

s-16年10月21日 (49)

今日は、鏡野町のふるさと村に。 越畑集落。

そこは、中国山地の真っ只中。
懐かしい、昔の風景が残っていた。

タタラと伝説も。

【今日の一句】  「 里山の道 まがって あきない 」

         「 枯れた木は だまって そこにいる 」

         「 写真に撮ったら 時は止まって 」

         「 秋風に吹かれて あすはどこに 」

【今日の歌】   イメージの詩 他 by 吉田拓郎       最近車では、吉田拓郎を聴いている。  この曲ではないけど。



【道の駅】  久米の里

【明日の予定】  真庭市で古い小学校を見る。 洋館っぽい。 給食が食べられそう。

         晩は、日本シリーズ。 勝ったら日ハム断然有利。 大谷の自信は完璧なものに。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、1位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.

スポンサードリンク

 
 
衆楽園は、津山城と一緒に見学する予定だった。
津山城が良かったため、衆楽園は別の日に、となった。

津山市の観光地は、どこも無料の駐車場がある。
見学の準備が、とても楽。
助かる。

衆楽園には、どんな魅力があるのでしょう。
楽しみ。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

津山市は美作国(みまさかのくに)の中心地。

s-16年10月20日 (1)    s-16年10月20日 (2)

津山城の、すぐ北にある。  案内地図が見つからないので、右で紹介。 

昔よりは、ずっと狭いと知る。

s-16年10月20日 (3)    s-16年10月20日 (4)    s-16年10月20日 (5)

入り口に、案内板。

s-16年10月20日 (9)

藩の別邸があって、そこに庭。

小堀遠州流と。 城の出先機関の役割。

仙洞御所を模していると。

s-16年10月20日 (10)ppp 

仙洞御所は、京都の御所にある。

手続きしないと、見学で出来ない。 自分はまだ。

真ん中の写真は、Wikipediaから。 
右は、仙洞御所の北の道。 大文字焼の場所が見える。(以前撮影)

  ※ 仙洞御所の中に、大宮御所がある。
    これは、元々は、後水尾天皇の妃の東福門院のために建てた。

      南禅寺塔頭、光雲寺の庭。  江(ごう)の5女、東福門院和子(まさこ)の菩提寺。~京都市~ 他 (2014/11/20)   
      光雲寺 聖観音像は、やはり美しかった。  哲学の道、永観堂の紅葉、他。~京都市~ 他 (2014/11/25)
    
    天皇家が京都を訪れた時は、仙洞御所に宿泊。

s-16年10月20日 (8)    s-16年10月20日 (6)    s-16年10月20日 (7)

見学開始。

s-16年10月20日 (11)

衆楽園の真ん中全体に、大きな池。 たくさんの橋。 それが特徴。

s-16年10月20日 (12)

後に中国山地。  借景として。

s-16年10月20日 (13)

スイレンが、池を埋めている。  木の根が美しい。


s-16年10月20日 (14)    s-16年10月20日 (15)

少し不安を感じるけど、渡ってみたくなる。 (子供は大人と一緒に)

s-16年10月20日 (16)

造ったのは、森家の2代目の藩主。

  ※ 森家は後に、問題を起こして、西の井原市の方に改易。
    さらに、赤穂藩に。 そこで幕末まで。 蘭丸たちの血は、つながる。

s-16年10月20日 (17)

池は、北の方にどこまでもつながる。 

s-16年10月20日 (18)

薄く紅葉。

s-16年10月20日 (19)    s-16年10月20日 (20)

向こうから来た。

s-16年10月20日 (21)

小堀遠州風の特徴に、芝生がある。  西洋の匂い。

s-16年10月20日 (22)

左は余芳閣。 右、迎賓館。  この建物が遺っている。

  ※ 客は、城に入れないでここで対応したよう。

s-16年10月20日 (23)

勝手に大きくなってしまった木がある。  写真の時、構図をどうするかちょっと大変。

  ※ 二条城の庭とかは、庭師師により完璧に。 
        木の位置や大きさのバランスは、計算されて。

s-16年10月20日 (24)

山口誓子の句碑。 意味は分かりやすいですね。

糸桜は、枝垂桜。 小さな花が、チリチリって咲く。 早い時期に。

     京都の桜は、御所の近衛邸跡の糸桜から満開に。  桃の花も咲いて。~京都~ 他 (2016/3/25)

s-16年10月20日 (25)

今、水が流れてきた。  水を止めていたのか。  後で理由が。

北の端に来ている。

s-16年10月20日 (26)

東側を通って、戻る。  池に水がない。

s-16年10月20日 (27)

振り返って。  紅葉の始まり。

s-16年10月20日 (28)

この辺も、木が雑多に生えている。 写真は難しい。

s-16年10月20日 (29)

左の方は、いい感じ。 

s-16年10月20日 (30)

たくさんの橋を渡る庭は、初めて。  散歩の人が時々。 歩いて楽しい道。

s-16年10月20日 (31)

こんな写真がすきだけど、ぱっぱと発見できない。

s-16年10月20日 (32)

石の橋。 まるくした方が、丈夫なのか。 石を削るの、大変。

s-16年10月20日 (33)

こんな造り。   亀や魚は、見なかった。

s-16年10月20日 (34)

戻って来て、北を見ている。 人がいる。

s-16年10月20日 (36)

スイレンを除去する作業。 大変。  これをして、水の流れを良くするのかな。

  ※ 水を止めて、浅くしたよう。

s-16年10月20日 (35)

衆楽園は、こういう所でした。 満足かな。

s-16年10月20日 (37)

春は桜が咲き乱れ、秋遅くには紅葉に染まる。
その時は、さらに見事な衆楽園ですね。

津山市の見学は、一段落。

【今日の一句】 「 津山城と衆楽園 どっちも津山市の宝 季節で美しさを変えて」

【小堀遠州の遺構を3つ紹介】

    二条城庭園、お正月公開。  二の丸庭園、天守閣跡、他。~京都市~  他  (2014/1/2)

    高台寺と圓徳院、春の夜間特別拝観。  寺照らす、生命(いのち)万華鏡。~京都市~ 他 (2014/4/28)

    栄西が開基の建仁寺  天皇家の歴史を秘めた青蓮院   他  (2011/6/15)

【今日の曲】    ♥♥ Edvin Marton ~ Ice symphony ✱✱

               ※ この曲は、フィギュアスケートで使われることが。
                  22日から日本シリーズが始まりますが、フィギュアスケートも本格的に始まります。
                  グランプリシリーズの第1戦、アメリカ大会です。 



【道の駅】   久米の里

【明日の予定】  鏡野町の山奥に、越畑ふるさと村がある。 懐かしい風景に出会えそう。             

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、1位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.

スポンサードリンク

 
 
足踏み洗濯、そんな変わった風習があるという。
どうして、そんなのが。

奥津(おくつ)温泉は、吉井川のずっと上流にある、里山。
美作三湯。  (他は、湯郷温泉と湯原温泉)
          湯郷温泉を歩く。 村湯療養湯。 市営露天風呂。 ゆ~らぎ橋。 岡山湯郷Belle。~美作市~ (2016/10/15) 

温泉街から離れた所に、奥津渓と呼ばれる渓谷が。
そこにある、大釣温泉に入った。

今日は、いっぱい歩いた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

岡山県の北部に来ている。  人形峠を越えたら、鳥取県。
                  人形峠の今  弥留気地蔵  用瀬町、瀬戸川沿の家並み~三朝町・鳥取市~  すみれ色の涙  他  (2012/4/28)

右地図の赤〇は、津山事件の起きた貝尾地区。 
            津山事件の貝尾を歩く ~日本犯罪史上、最大の大量殺人(30名)~   他  (2010/5/14)

s-16年10月19日 (1)    s-16年10月19日 (2)

赤〇の所を歩く。
 
s-16年10月19日 (3)

道の駅から見た、南方向。  吉井川沿い。 

ここを過ぎたら、谷は狭くなる。  奥津渓。 紅葉の季節が近づく。

s-16年10月19日 (5)

道の駅奥津温泉。   

右写真の上に、岩井滝。  裏見の滝。 道が不安。
可愛い足踏み洗濯。

s-16年10月19日 (6)    s-16年10月19日 (42)

道の駅から、階段を下りて。

s-16年10月19日 (7)

奥津橋手前に、母と子の像。   写真右に、歌碑。

s-16年10月19日 (8)

奥津温泉小唄。  あとで紹介。

左高い所に、奥津温泉ホテル 米屋倶楽部 奥津。

s-16年10月19日 (9)    s-16年10月19日 (10)

親子で足踏み洗濯。  ※ 像が汚れていたので、正面からは撮れなかった。
作者は、現役で活躍のよう。

右の通りが、奥津温泉街のメイン通り。 すぐ左に、風格のある奥津荘。

s-16年10月19日 (40)    s-16年10月19日 (39)

このように。

s-16年10月19日 (41)

橋から上流を見たら、足湯。  ※ 露天風呂としては、使えない。(最近厳しい)

足踏み洗濯は、ここで。

s-16年10月19日 (11)    s-16年10月19日 (38)

こんな風に。 (写真は、観光協会さんからお借り)

普通は手なのに、足。   体重がかかるから、いいこともありそう。

説明を読んだら、クマとオオカミ。
立って、時々周りを見て。

  ※ 中国山地のクマは、狭い範囲で生き延びているよう。
    恐ろしい生き物でなかったら、困ることは無いんだけど。
    いい方法は無いか。

可愛い姿の、足踏み。

s-16年10月19日 (46)    s-16年10月19日 (37)

流れる歌は、奥津温泉小唄。  日曜の朝とかにやってるよう。 観光のために。



温泉街を歩く。 この道は、旧国道と思う。   今は、道の駅の前にバイパス。

地図があった。  
ここの魅力は、豊富な湯、足踏洗濯、奥津渓。   河鹿鳴く清流もか。

s-16年10月19日 (12)    s-16年10月19日 (13)    s-16年10月19日 (14)

奥津荘。  鍵湯がある。  殿様の入る湯に、鍵(かぎ)をかけていたから、この名前。

藩主は、ここにやって来た。

   ※ この一帯の日帰り入浴は、料金が髙い。 自分は、別の安い所に。

s-16年10月19日 (15)

河鹿園。  広い敷地にある。  藩の別荘の跡に出来たよう。


s-16年10月19日 (16)

左に少し入ると、ここに。 馬乗石だという。   
藩主は、馬に乗る時、ここに上がって乗った。  そんな話。

個人の庭かと思って、入らなかった。

s-16年10月19日 (17)    s-16年10月19日 (4)

一般の駐車場に、鏡野町(かがみの町)の地図。

s-16年10月19日 (18)    s-16年10月19日 (19)

河鹿(かじか)橋を渡って対岸に来た。   正面は、今は河鹿園。 昔は、藩主の別荘。

それで、石垣が立派。

s-16年10月19日 (20)

吉井川。 歌の小路。

s-16年10月19日 (21)

与謝野鉄幹と晶子が来ている。   河鹿は、かわいい声のカエルですね。

  ※ 昭和8年の夏に来ている。 他は分からない。

s-16年10月19日 (22)    s-16年10月19日 (23)

奥津橋に戻る。

s-16年10月19日 (24)

花美人の里の前を通って。 大きな温泉。

s-16年10月19日 (25)    s-16年10月19日 (26)

※ ここは、鏡野町奥津。  昔は、奥津町。  中心街は、ダム湖である奥津湖の底に沈んだ。

旧国道と思われる道を歩いて、奥津渓に。
松崎天民という人の、歌碑があることになっている。  今は、台座だけかな。 説明は読みにくい。

s-16年10月19日 (27)

川はこのように、渓谷が始まっている。 たまに、甌穴(おうけつ)という穴がある。

s-16年10月19日 (28)

青楓(せいふう)荘の庭。  ※ 中国銀行の山荘かな。

s-16年10月19日 (29)

しばらく歩いて、大釣温泉。  ここなら500円。

s-16年10月19日 (30)

この後、渓谷を歩こうとした。 遊歩道は寂しくて、荒れていた。
戻って、ここから800㍍の所には、車で行くことにした。

温泉前に、上への石段があった。   
上に行くと、この岩が。  〇の中に、オオカミの顔。

s-16年10月19日 (33)ggggg    s-16年10月19日 (31)

上に行くと、小さな祠が。  向こうに、岩の割れ目。

s-16年10月19日 (32)

一度戻って、車で来る。  温泉はその時に。

青楓荘の庭は、紅葉が始まった。  いい季節だ。  京都も、これから。

    ※ 鞍馬寺・貴船の紅葉は格別。
         貴船もみじ灯篭。 和泉式部恋の道。  牛若丸 修行の地、鞍馬寺。~京都市~  他  (2012/11/21)
    
s-16年10月19日 (34)

そばに、銘木。  大釣の赤樫。

s-16年10月19日 (35)

大釣橋を渡って。  この後、道の駅に戻った。

s-16年10月19日 (36)

再度車でやって来た。   この辺は、奥津溪の南の端。   甌穴の説明。

s-16年10月19日 (43)    s-16年10月19日 (44)

甌穴は、この穴のこと。  

昔この穴は、川底にあった。 石ころが中で動いて、穴を大きくした。

s-16年10月19日 (45)

この後、大釣温泉に入って、道の駅に戻る。

小さな湯船。CIMG0561_1.jpg (ここのHPからお借り)
直ぐ下に、川があった。

奥津温泉は、河原での足踏み洗濯の魅力。 
それが大きかったですね。

立派な温泉宿が数軒ある。
それも特徴でしょうか。

いい環境にある、奥津温泉でした。

【今日の一句】  「 奥津温泉 河鹿の声 足踏みソ~レ」

【今日の歌】   異邦人          YouTubeにアップされても、そのうち消える。



【道の駅】     久米の里   ※ 夜中電気が減ったので、奥津温泉から走った。

【明日の予定】  津山市内の聚楽園。  大きな庭園。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、1位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.

スポンサードリンク

 
 
津山城については、現存天守があるわけではないから、大きな期待はなかった。
ところが、変化に富んだ、見事な石垣が残っていた。

森忠政の力と、美作の豊かさがあったからか。
見応え十分な、城跡。

台風の季節が去って、青空がふつうに見られる。
過ごしやすい日々に。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

津山は、美作(みまさか)の国の中心地。

s-16年10月18日 (1)    s-16年10月18日 (2)

近くを吉井川が流れる。 岡山県東部は、この川の流域。

s-16年10月18日 (3)

平地に小さな山。  その上に城。 山城と呼ばれる。

観光駐車場に車を置いて。

s-16年10月18日 (6)

昨日は、城の右(東)を歩いた。  城東の町並みを。

s-16年10月18日 (4)    s-16年10月18日 (5)

石段を上がると、右向こうに行く。  大きな石垣。  隙間に、小さな石。

s-16年10月18日 (7)    s-16年10月18日 (8)

城の案内と森忠政像。

s-16年10月18日 (9)

櫓(やぐら)の数が多い。 津山城の特徴。

忠政像は、肖像画を元につくったのか。 別の表情も見てみたい。

森蘭丸の末弟と説明に。 6人兄弟の一番下。 美濃金山城で生まれた。 蘭丸と6歳違い。

    昨日も紹介したけど

       森蘭丸、坊丸たちが生まれた、美濃金山城。  可成寺。  兼山湊跡。~可児市~  他  (2014/5/14)

s-16年10月18日 (10)    s-16年10月18日 (11)    s-16年10月18日 (12)

ここで、300円。  向こうに行って、左に。

s-16年10月18日 (13)

復元した、備中櫓(びっちゅうやぐら)が見える。

s-16年10月18日 (14)

天守への石段は、枡形虎口(ますがたこぐち)で何度も曲がる。 防衛のためですね。 

石段の入り口など、多くの場所に門があった。

s-16年10月18日 (15)ppp 

天守の描き方が、変わっている。

  ※ 大きな城をつくるという事は、領民にどのような負担があるのでしょう。

s-16年10月18日 (16)    s-16年10月18日 (17)    s-16年10月18日 (18)    s-16年10月18日 (19)

ここを上がって、二の丸。   右写真は、反対側を撮影。

s-16年10月18日 (21)    s-16年10月18日 (20)

備中櫓(びっちゅうやぐら)。 
木造で復元したもの。 価値はありますね。 美しく見える。

  ※ 鉄筋コンクリートなら安くできる。 でもそれは復元でなく、模擬。 価値は無い。

s-16年10月18日 (22)

本丸の下に、二の丸。   本丸を取り囲むように。

s-16年10月18日 (23)    s-16年10月18日 (24)

向こうに行って、左に。
右写真、石垣のこの「ずれ」は、何のためでしょう。

s-16年10月18日 (25)    s-16年10月18日 (26)

向こうから上がって来た。

s-16年10月18日 (27)

城東の町並みが見えた。 昨日は、赤〇まで来た。

    城東の町並み。 津山城の東に。 商家が軒を連ねる。 初代藩主は森忠政。~津山市~ 他 (2016/10/17)

s-16年10月18日 (28)

向こうは西方向。 この後、よく見ることが出来る。  一番の風景。

s-16年10月18日 (30)

ここを行って、本丸に。

s-16年10月18日 (29)

本丸。 写真の右の方に。   石垣が少し。  
この広場に本丸御殿などの建物があって、殿様たちは生活ですね。

右写真は、反対方向。

s-16年10月18日 (32)    s-16年10月18日 (31)

忠政の娘が備中守(びっちゅうのかみ)に嫁いだとある。
生活の場所でもあったと。

s-16年10月18日 (33)

戦いのための櫓ではない。
左は、1階部分。  右は、2階。 畳敷き。

s-16年10月18日 (34)    s-16年10月18日 (37)

2階から、南方向。  吉井川と国道は、向こうに。  高速は反対側。

s-16年10月18日 (35)

東方向。 いい風景。 向こう10㌔程の道の駅に2日間。

s-16年10月18日 (36)

ここを通って天守跡に。

s-16年10月18日 (38)

正面の空間は、天守の地下。

s-16年10月18日 (39)

上がって来た。 ここに天守があった。 いつの日か、復元することが出来るでしょうか。
きっと、設計図はあるはず。

  ※ 小倉城を大きく参考にして造った。 城の写真は多くないけど、下に。 

       門司と小倉を散策 (海底トンネルを歩く 小倉城 他)~北九州市~  他  (2011/12/28)

s-16年10月18日 (40)

東方向。   25㌔ほど向こうに、真庭市。  自分はこの後、右の山の中の奥津温泉に。

     勝山町並み保存地区  真賀温泉館  湯原温泉砂湯 ~真庭市~  他  (2011/5/30)  

s-16年10月18日 (41)

備中櫓が、このように。   美しいですね。

s-16年10月18日 (42)

北方面。

s-16年10月18日 (43)

城の写真が残っている。
  
明治に入って、取り壊された。 城は江戸幕府の象徴だったからか。 利用されるのも困るか。


s-16年10月18日 (44)    s-16年10月18日 (45)    s-16年10月18日 (46)

北東の方向。   この後、向こうに。

s-16年10月18日 (47)

天守跡が、向こうに。   石垣の造りが複雑。  美しい。

s-16年10月18日 (48)

北方面。  山のずっと向こうは、鳥取県。

s-16年10月18日 (49)    s-16年10月18日 (50)

城の東側に。   城東の町並み。

s-16年10月18日 (51)

本丸に戻って、西側の石段を下りる。  石段の石が、大きい。

この城の石は、近くの山から切り出されている。

  ※ 説明の文に、排水溝には豊島石を使っているとある。 加工しやすいからか。
    小豆島の近くにある島ですね。

       豊島の周回道路を歩き、壇山山頂から瀬戸内の島々を眺めた。~土庄町~  明日、高松へ。  他  (2012/12/16)

s-16年10月18日 (52)    s-16年10月18日 (53)

西側から。

s-16年10月18日 (54)

戻って来た。

s-16年10月18日 (55)    s-16年10月18日 (56)

観光案内所前。  津山は、右のような食べ物が多い。

そずりうどん。  珍しい名前。 自分は食べてない。 調べてみた。

  ※ 骨から削り落とした肉が入っている。
    そずりは、そぎ落とす、けずり取るの感じのことばだった。

s-16年10月18日 (57)    s-16年10月18日 (58)

津山城は、藩の力より大きな城に感じる。
森忠政は、力のある藩主だったよう。
その分、領民は苦労したかも。

  ※ 彼の時代ではないけど、津山藩では、大きな百姓一揆があった。
    山中(さんちゅう)一揆。   処刑者51名。

    映画「新しき民」で描かれた。  下は、予告編。



【動画紹介】  よみがえる津山城(再現CG編)



【ブログ紹介】  松山城 ~四国最大の名城~     (2009/12/21)

                    姫路城   他   (2009/06/07)

【今日の歌】    Japanese lullaby / 日本の子守唄      ※ ララバイって、子守唄のことなんですね。   

               ※ この曲は、中国地方の子守唄。 岡山県。 津山市より、西の方でしょうか。
                  外国の人がアップした曲。 コメントはすべて、英語。 

                  誰の声でしょう。 三橋美智也ってことはあるかな。

  曲は、少ししてから。 



【道の駅】     奥津温泉

【明日の予定】     奥津温泉

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、1位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.

スポンサードリンク

 
 
城東の町並みは、重伝建地区。  (重要伝統的建造物群保存地区)
                    ※ 岡山県には他に、倉敷市と高梁市に。
重伝建地区は、見学することにしている。

低い商家の家並み。
焼いて黒くした板の壁と、ナマコ壁などの白壁が混ざって。

初代藩主は、森忠政。
森蘭丸や坊丸の一番下の弟だった。(6男)
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

津山市は内陸部では、大きな町。

16年10月17日 (1)ppp

左端に、道の駅が。

s-16年10月17日 (2)    s-16年10月17日 (3)
  
観光駐車場に、案内図。  国道53が通っている。  右地図の右端に。

城の東にあるので、城東。

s-16年10月17日 (5)    s-16年10月17日 (6)

東方向は、少し行ってお終い。

s-16年10月17日 (7)

西に行く。   屋根が低いので商家ですね。 

s-16年10月17日 (8)

美作地方には、春名という苗字が多い。

s-16年10月17日 (9)

ここを見学。  無料。

s-16年10月17日 (10)

土間も広い。

s-16年10月17日 (11)

母屋の後にある、蔵。

s-16年10月17日 (12)

伏見人形と京の版画展。  少しだけ見学。

s-16年10月17日 (13)

大文字山には、登山道がある。 隣は円山公園の桜。  三条大橋。

   八坂神社~円山公園~知恩院と歩く。  桜咲く京都は、今、花の都に。~京都市~  他  (2015/3/31)

s-16年10月17日 (14)    s-16年10月17日 (16)    s-16年10月17日 (15)

2階に、これが。   奥津温泉足踏みせんたく。  明後日行く予定。

s-16年10月17日 (17)

格子の障子。

s-16年10月17日 (18)

少し歩いて右に入ると、津山洋楽資料館。

s-16年10月17日 (19)

左の箕作 阮甫(みつくり げんぽ)という人は、知られた人のよう。

歴史に大きく登場はしないけど。  津山は、蘭学者を多く輩出している。

s-16年10月17日 (20)

右に、お菓子屋さん。  津山名産、桐襲(きりかさね)。

   ※ 襲は元々は、衣裳を重ねて着る、の意味なんですね。 衣裳を襲(かさ)ねて着ると書いてもいい。
     襲撃は、後ろから襲って、覆いかぶさるのイメージ。 初めて知りました。 (写真は市のお菓子の関係から)

s-16年10月17日 (21)    s-16年10月17日 (50)

また知らないものが。   正式名は、津山箔合紙。

薄くて丈夫。 金箔はこの紙にくっつけて、重ねる。 そんな使い方のよう。
古文書の修理などにも。    (右は、晴れの国おかやま館から、お借り)

s-16年10月17日 (22)    s-16年10月17日 (49)

さっき出てきた、箕作 阮甫(みつくり げんぽ)という人の旧宅。

s-16年10月17日 (23)    s-16年10月17日 (24)

薬屋さん。 左は、薄荷糖(はっかとう)。 そして、龍教湯。 どんな薬かは分からない。

右端は、ひぜんぬり薬。  調べてみた。
疥癬(かいせん)というひ皮膚感染症がある。 それは、皮癬(ひぜん)とも呼ばれる。
ダニが原因。 それのための、ぬり薬ですね。

s-16年10月17日 (25)

津山祭りは、次の土曜日。 昨日あったのは別かな。

s-16年10月17日 (26)    s-16年10月17日 (27)

町並みは、続く。

s-16年10月17日 (28)

ここで少し、曲がって曲がる。 見通しを悪くしている。 治安のためか。

s-16年10月17日 (29)

糀(こうじ)やさんの隣に、小路。

s-16年10月17日 (30)    s-16年10月17日 (31)

この商家も見学。 無料。

s-16年10月17日 (32)

広い土間。

s-16年10月17日 (33)

これは、最後の男はつらいよ。 48作。

この時、寅さんの癌は、肺に転移していた。 椅子に座った撮影が多かった。
浅丘ルリ子は、寅さんと結婚させてほしいと監督に言った。

山田監督は、50作くらいまで撮りたかった。 それで、了解を得られなかった。
監督は、寅さんの病状を正確に知らなかったのか。

48作は、神戸やどこかの島でも撮影。

s-16年10月17日 (34)    s-16年10月17日 (35)

裏の建物に、だんじりがあるという。

s-16年10月17日 (36)

下に車が付いてる。  これを引っ張る。
激しく引っ張る所もある。 最近どこかで事故があった。

s-16年10月17日 (37)

市内に、28台あるという。  津山祭りは今度の土曜日。

s-16年10月17日 (38)    s-16年10月17日 (39)

先に行く。

s-16年10月17日 (40)

小路には、入らなかった。 焼いた板は、火が移りにくいのか。 袖壁も火災の時のため。

s-16年10月17日 (41)    s-16年10月17日 (42)

お菓子屋さん。 右の壁に、説明があった。

s-16年10月17日 (43)

初代藩主が、森忠政と初めて知った。

森と云う武将は少ないから、森蘭丸と関係あるのかなと思った。 調べてみた。
そうしたら、一番下の弟だった。

6人兄弟の中で、唯一戦乱で死ななかったよう。
森蘭丸が本能寺で死んだときは、18才。 
その時、忠政は12歳だった。 まだ子供。
秀吉側から、徳川に移る。 それで、信州の方からここの藩主になって来る。

美濃金山城で生まれている。

   森蘭丸、坊丸たちが生まれた、美濃金山城。  可成寺。  兼山湊跡。~可児市~  他  (2014/5/14)

s-16年10月17日 (44)    s-16年10月17日 (45)ppp 

街並みを出たら、津山城が見えた。 明日行く。

s-16年10月17日 (46)

戻っている。  洋館がくっ付いて。

s-16年10月17日 (47)

圧迫感のない街並み。  2階が低い。

s-16年10月17日 (48)

今日は、いくつかのことを知った。
それが収穫でしょうか。

森忠政は、気性の激しい藩主(武将)だったよう。
多くのトラブルを乗り越えて。

こんな肖像画が。mokuzou.jpg  (津山市の観光情報のサイトからお借り)

【今日の一句】  「 ブログ書くとして 疲れた頭 」  最近旅と関係なく、いろいろと。 軽い心で旅したい。

【ブログ紹介】  津山の北部で昔、大変な事件があった。

           津山事件の貝尾を歩く ~日本犯罪史上、最大の大量殺人(30名)~   他  (2010/5/14)

         他に。 岡山県の重伝建地区。

           倉敷 美観地区を歩く  大原美術館 ~倉敷市~   他  (2010/12/11)  

           鯉が窪湿原  吹屋ふるさと村 ~岡山県、新見市・高梁市~   他  (2010/5/13)

          寅さんの撮影は、真庭市でも。

            勝山町並み保存地区  真賀温泉館  湯原温泉砂湯 ~真庭市~  他  (2011/5/30)   

【今日の歌】   わたしの城下町I   小柳ルミ子

           ※ もし森忠政の兄の坊丸が生き延びていたら、この人は子孫の可能性が。
             坊丸の子孫を名乗る大きな組織がある。 美濃の方だったかな。
             小柳家は、森家から分かれて、秋田に。
             彼女の母親は、秋田の人。 後に、博多に行く。
             彼女はそこで生まれる。
             以前、ある人から系図を見せてもらったことが。 ある人は、彼女と同じ苗字だった。

  ここは、城下町。



【道の駅】    久米の里

【明日の予定】    津山城他

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、1位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.

スポンサードリンク

 
 
重要文化財の三重塔や五重塔があれば、見ることにしている。
長福寺は、美作市の里山に。

朱い塔が、遠くから見えた。
緑に映えて。

鎌倉時代の古い塔。
元々は、山の上に、傷んであったそう。

山から移築するときに、解体修理。
美しい塔に生まれ変わった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

昨日見学した湯郷温泉の少し南に。 右の地図の赤〇で、吉野川は吉井川に合流する。
ここ1週間ほど、吉野川流域にいた。

s-16年10月16日 (1)    s-16年10月16日 (2)

長福寺は、元々は、右の山の上にあった。

s-16年10月16日 (3)

地区の会館の前に車を置いて、歩いた。 このように見えてきた。 左に本堂。

s-16年10月16日 (6)

遠くから見えるように、髙い所に。

s-16年10月16日 (7)

まず、本堂。  五重塔の他にも、重要文化財が。

開基は鑑真とある。 寺伝だけど。

  ※ 鑑真は、754年に九州にたどり着く。 その足で、大宰府に。 その3年後ですね。

       杜氏の里、笠沙黒瀬  鑑真和上上陸地に、鑑真記念館  河津桜が咲いていた~  他  (2012/2/28)

       大宰府、観世音寺と戒壇院は小雨の中に。  国宝の鐘は妙心寺のと同じ。 鑑真。~大宰府市~ 他 (2016/1/28)

鐘楼のある山門。 鐘楼門。

s-16年10月16日 (9)    s-16年10月16日 (8)

弁天堂かな。

s-16年10月16日 (10)    s-16年10月16日 (11)

前掛けがかわいい。 子供のお地蔵様。

s-16年10月16日 (12)    s-16年10月16日 (13)

本堂。 本尊は十一面観音。(頭の上に10の顔。11の場合も) 重要文化財。 (ネット上に写真は無い)

s-16年10月16日 (14)    s-16年10月16日 (15)

鐘楼門の上。

s-16年10月16日 (16)

三重塔。  いい姿。 細身。 つぶれた感じがしない。

s-16年10月16日 (17)    s-16年10月16日 (18)

解体修理前の写真を探したが、ない。 鮮やかさは、失われていたでしょうね。

s-16年10月16日 (19)    s-16年10月16日 (20)

塔は、寺の建物の中で、一番重要と考えていいよう。

仏舎利(釈迦の遺骨)が納められているのが基本。 美しいお墓の感じか。
遺骨がない場合は、それに代わる宝玉など。 それを守るように、仏像も。

s-16年10月16日 (21)

赤い道は、中国自然歩道。 登山道のような道になることも。 岡山県の最古の木造建築と。

s-16年10月16日 (23)    s-16年10月16日 (22)

塔の後に、山王権現堂。

s-16年10月16日 (24)

屋根は、薄い木の板を何枚も。  杮葺き。 こけらぶき。

雨の当たる所に、創建当時の木材は無いかな。  赤は、朱の色。 緑も、普通と違う。

s-16年10月16日 (25)    s-16年10月16日 (26)

山王権現堂。 元は、山の上に。

神社の建物のよう。 拝殿とその後ろに本殿の形。
仏が神の姿をしてるのが、権現。

神仏混淆(こんこう)の時代があったので、こんな建物ですね。

s-16年10月16日 (27)

下の集落が見える。 当然、向こうからも見える。 山里に、寺の鐘が静かに鳴り響く。 いい雰囲気。

s-16年10月16日 (28)

屋根の曲線は、どんな設計なんでしょう。 このカーブは、塔によって違う。 単純な曲線でない。

三階の出口は小さい。 

s-16年10月16日 (29)

向こうに、本堂。

s-16年10月16日 (30)

内部の写真を探したら見つかった。s-16年10月16日 (5) 個人のサイト。(三星山のふもと、からお借り   いい記事です)

s-16年10月16日 (31)

※ 歩いて5分の所に滝があった。 案内があった。
  三重塔を見てる間に、行き忘れた。

  午後の2時から野球が入る。 日ハム、今日勝てば日本シリーズに。
  津山市に近い道の駅まで行く。 
  頭の中は、それでいっぱい。

  写真は、美作市のHPからお借り。  2筋の滝。

s-16年10月16日 (4)

この後、戻る。 柿の実。 細いナス。

s-16年10月16日 (32)    16年10月16日 (33)mmmm    s-16年10月16日 (34)

美作市の真神地区。  

s-16年10月16日 (35)

長福寺三重塔は、里山にそっと立っていた。
でも、大きな存在感。

【ブログ紹介】    三重塔をいくつか。

        成田山新勝寺。  初詣客数、2位。  彫刻が際立つ、三重塔と釈迦堂。~成田市~ 他 (2015/7/13)

        国宝、大法寺三重塔。  ホトトギスが忍び音もらして、夏が来た。~青木村~  他  (2013/5/27)

        石段の上に荘厳に佇む、国宝明通寺三重塔 ~小浜市~  北朝鮮の子供たちのギター演奏  他  (2012/5/23)
          
【今日の一句】 「 静かな秋の夕暮れ 寺の鐘の音(ね) が」     実際は聞いてないけど。 想像で。

        「 誰とも話さない1日 ひとり言だけ 」   あ~あ。 やった~。 大谷ありがとう。

【今日の歌】  ゆうぐれの里  小柳ルミ子



【その他】 クマが、いっぱい捕まった。

kizi1112_2016101707395525c.jpg    kizi2224_201610170739525db.jpg

上の場所は、下の地図の四角の辺り。 自分は数日前、赤〇に行っていた。
クマの情報があったので、用心した。 危険だった。 後山の登山では、特に。

   岡山県の最高峰、後山に登る。 頂上から見える風景と家並み。 今も修験の山。~美作市~ 他 (2016/10/10)

印は、下の記事の場所。 近い。

tizu7777_201610170922341ed.jpg 

急に出会って、クマはびっくりして襲ったのか。

クマのその時の精神状態で、どんな行動に出るかは分からない。
普通は、人の気配を感じたら、離れていく。 そのために、鈴。

でも、中には、ハンターに向かって、突進してくる場合も。(動画がある。 ここに。)
隠れてて飛びかかる時も。 鹿を捕まえる時など。

kizi7776.jpg 

【その他 ②】  日ハムは勝った。 負けると思ってやけ酒を飲んだ。 逆転した。
         日本シリーズでも、そうすることに。

         大谷は野球を面白くさせてくれる。 165㌔。

         MVPの中田翔は、大谷見てたら練習するのが馬鹿らしくなる、と言った。 
         苦労しないで活躍するように見えるからか。
                才能の大きさに、驚くのか。        

         栗山監督は、失敗した選手にグチは云わなかった。
         それが勝因か。 一致団結。

【道の駅】  久米の里

【明日の予定】   岡山市の市街地に。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、1位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.

スポンサードリンク

 
 
湯郷温泉は散策できる、駐車場もある。  ※ ゆのごうおんせん。
それが分かって、行くと決めた。

Wikipediaに湯郷温泉は、奥津温泉湯原温泉とともに美作(みまさか)三湯と呼ばれる、とある。

美作三湯の美作は、美作市のことではなく、旧国名の美作のこと。
美作市は、美作の右端に。

美作の位置は、下の図の中央。  

   ※ 美作には海がない。 ずっと昔、一度も海を見ないで一生を終えた人がいたでしょうね。

kyuukokumei.jpg 

あっちこっち歩いて、市営の露天風呂に入った。
天気は、夏に戻って。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

美作市の中心部から、数㌔。

s-16年10月15日 (1)    s-16年10月15日 (2)

上の方に運動公園。 歩けば歩ける距離。

s-16年10月15日 (3)

案内所で地図をいただいた。 車はここに停めていいですよと。  ※ 広い駐車場もある。

s-16年10月15日 (6)

向こうに行く。

s-16年10月15日 (7)

左ののぼりに、岡山湯郷 Belle(ベル)とある。
ここが本拠地。

全日本の中心選手、宮間がいる。
チームからの脱退騒ぎがあったけど、戻ったよう。

サッカー場は、地図の下の方に。

s-16年10月15日 (8)    s-16年10月15日 (5)

※ 4年前のオリンピックで、女子サッカーの選手は、表彰式で悪ふざけした。
  あれがあって、見ることは無くなった。
  女子サッカーは、選手を人間として最長させていないように感じた。

  自分は澤選手の姿勢が、特に好きになれなかった。 監督を軽く見てるというか。
  その風潮は、今も悪い財産のように、女子サッカーに受け継がれている。

赤〇から出発。  黄色〇を歩く。  

s-16年10月15日 (9)    s-16年10月15日 (10)

上の右写真は、案内所の隣の現代玩具博物館。
こんな施設は、今の時代の温泉街の発展に、あってもなくても関係ない。

いい感じです。 右は、湯郷鷺(さぎ)温泉館。  湯郷温泉の中心。

s-16年10月15日 (11)

足湯が、各温泉の敷地内にある。 あっちこっちに。 いいですね。

s-16年10月15日 (12)

村湯療養湯。 鷺温泉館が経営。

今の時代、温泉は楽しみで入る人が多い。  でも昔は、療養が多かったのか。 湯治の言葉もあるし。

s-16年10月15日 (13)

村湯 療養湯。   ぬるめの湯に長く入るよう。 自分は熱い湯に、パッパッって入るのが好き。 カラス。 よくない。
                          (右写真は、市のHPからお借り)

s-16年10月15日 (14)    s-16年10月15日 (49)

隣に、塩湯社。 ここは源泉のよう。  

塩湯と云うからしょっぱい湯か。 塩湯は温度が低くても、温まりますね。 だから、体にいいのか。
説明がある。   後の方に、湯神社と。  この後向かう。

s-16年10月15日 (15)    s-16年10月15日 (16)

昭和館。

s-16年10月15日 (17)

昭和の時代が、遠くなっていく。 懐かしい日々。

s-16年10月15日 (18)

車の上が見える。 マツダのキャロルですね。

醤油の宣伝は、龍野。 今も、町並みを歩くと醤油の匂いがする。

   播磨の小京都、龍野を歩く  童謡、赤とんぼの生まれたいきさつ ~龍野市~  他  (2011/12/7)

s-16年10月15日 (19)    s-16年10月15日 (48)    s-16年10月15日 (4)

ここを上がって、正面に薬師堂。

s-16年10月15日 (20)

温泉には薬師堂が多い。 温泉は病気を治してくれるからか。

比叡山の円仁が見つけたとある。  旅で、円仁にはよく出会う。 布教の旅か。

s-16年10月15日 (21)    s-16年10月15日 (23)  s-16年10月15日 (24)

右の道を上がっていくと、サッカー場に。

正面の温泉資料館は、やってない。

s-16年10月15日 (22)

湯神社。  ※ 普通は温泉神社かな。

s-16年10月15日 (25)

レトロな雰囲気の道を歩いて、川の方に。

s-16年10月15日 (26)

途中にまた、円仁像。

  ※ この場所には、ナデシコが咲いていたよう。 今は時期が終わって。
    それで、右の歌碑。

       「 わがやどに まきしなでしこ いつしかも
 
                 花に咲きなむ なぞへつつ見む 」 (大伴 家持 おおとものやかもち)

    なぞえつつが、難しい。  同じにとかの意味か。
    市の商工会のサイトに、下の解釈が。 

       私の庭にまいたなでしこは、いつになったら咲くでしょうか。
                 (咲いたら) あなただと思って見ようと思っています。

    水やり忘れて、きっと枯らす、なんて言ったらダメですね。

    旭川の姉の家の庭に、花がいっぱいある。    
    でも、ナデシコは無い。 どこかのお店で見つけたら、送ろうと思っている。
 
           (最近、はなを変換すると、華になってしまう。 どうしてだろう。 分かる人もいるかな)

s-16年10月15日 (27)    s-16年10月15日 (28)

※  百人一首の6番は、大伴家持の歌。
      「かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きを見れば 夜ぞ更けにける」  

ゆ~らぎ橋に来た。 シャッターに手が触れた時、噴水が停まった。 がっかり。
 ※ 毎時、50分から10分まで。

40分後に来ることに。  撮りたい構図がある。

s-16年10月15日 (29)

吉野川。 吉井川の支流。   後山川の源流の水も、ここに来る。(吉井川の源流とあった)(源流の1つかな)

向こうに行く。

s-16年10月15日 (30)

振り返って。

s-16年10月15日 (31)

下流の橋に来た。  中央に、市営露天風呂。

s-16年10月15日 (32)    s-16年10月15日 (33)

鷺湯橋だった。

s-16年10月15日 (34)

近道を行く。

s-16年10月15日 (35)

向こうから来て撮影。 男湯はこっち。

s-16年10月15日 (37)

市営露天風呂。 これが名前。  普通は、市営露天風呂「しらさぎの湯」とか。 後がない。

300円。

s-16年10月15日 (36)    s-16年10月15日 (38)

こんな湯船。 天気がいいから、川を眺めて。  20分ほど入った。

s-16年10月15日 (39)

鷺湯橋を渡って。 レリーフと云うのか。

昔、温泉が洪水か何かで出なくなった。 赤牛が桶で湯を運んだ。 地域に伝わる話なんですね。

s-16年10月15日 (40)

ゆ~らぎ橋に向かっていたら、噴水開始。  ちょうどいい。

s-16年10月15日 (41)

撮りたかった写真はこれ。   この写真を思い出して。(北海道山彦の滝)

s-16年10月15日 (42)

この子は、釣をするのかな。 釣りキチ三平のように。

s-16年10月15日 (43)

戻って来て、左の温泉街を通って。

s-16年10月15日 (44)

ふたたび、湯郷鷺温泉館。

s-16年10月15日 (45)

案内所に帰って来た。

s-16年10月15日 (46)

広い地図があった。 岡山県の北東部。  美作の国の東部。

s-16年10月15日 (47)

この後、案内所に駐車させていただいた、お礼。

湯郷温泉。 十分でしたね。
いい天気の中、楽しく歩いた。

【今日の一句】  「 とぼとぼ歩けば 足元に 蝶の影 」  まだ飛んでいる。

         「 つながりトンボ 湯煙の中に また来たよって 」

         「 刈り終った田に 案山子(かかし)」  

【今日の歌】   明日はいそがしい。    野球と大河ドラマがある。
           でも、雨が降ったら、BSは入らない。  雨の予報。

               ※ 余談   日ハムの田中賢介は、CSに入ってヒットゼロ。 
                       神様に見放されている。  理由があるんですね。

                       彼は、ソフトバンクの 川島慶三に危険なスライディングをした。
                       4月のこと。 川島は怪我して3か月後に治ったけど、まだレギュラーに復帰していない。
                    
                       栗山監督は、上のことを反省していない。
                       日ハムは、自力で勝つしかない。

                ※ 余談  真田丸に江(ごう)が出ている。
                       演じているのは、新妻聖子。
                       彼女は歌が上手。  今日知った。
                       今日の歌は、彼女の。 

  新妻聖子  「死んだ男の残したものは」  LIVE     この歌に関しては、森山良子よりいいかな。
  ミュージカルっぽい歌い方が好き。



【道の駅】   彩菜茶屋

【明日の予定】    道の駅から20㌔ほど南に、長福寺がある。  美しいかも知れない、三重塔が。
             ぱっぱと見学して、戻ってきます。  津山市に動くかな。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、1位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.

スポンサードリンク

 
 
武蔵はどこで生まれたのか。 どこが有力なのか。
それは、見学の後調べてみました。
記事の最後に書きますね。

今日は、美作市の武蔵の里を見学。
ここは、吉川英治の「宮本武蔵」に登場することで知られる。

どんな所かを紹介します。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

美作市。 宮本武蔵駅から近い。

s-16年10月14日 (1)    s-16年10月14日 (2)

ここは、武蔵での観光開発が熱心。

s-16年10月14日 (3)

まず、生誕地と云われるところに向かった。

s-16年10月14日 (4)

みんなこの一帯に集まっている。

s-16年10月14日 (5)    s-16年10月14日 (6)

正面が、武蔵生家と。 もちろん家は新しい。 生家跡ですね。

s-16年10月14日 (7)

吉川英治の宮本武蔵に、説明のように登場。

熊本でなくなったのは、史実。

s-16年10月14日 (8)    s-16年10月14日 (9)

吉川英治の記念碑も。

s-16年10月14日 (10)

こんなのが、あちこちに。  1584年に生まれたとある。 これは史実。

だから、若い時に、関が原で戦っている。 黒田如水の元で。

名前は、武蔵坊弁慶から。

s-16年10月14日 (11)    s-16年10月14日 (12)

ここを行くと、墓と神社。

s-16年10月14日 (13)

平尾家。 武蔵家を継いだとある。

s-16年10月14日 (14)    s-16年10月14日 (15)

立派な茅葺の家。  夏を思わせるように、いっぱいの花。

s-16年10月14日 (16)    s-16年10月14日 (17)

道沿いの案内。 この道は、昔の稲葉街道。 昨日見学した大原宿につながる。

s-16年10月14日 (18)

武蔵神社。  昭和46年に建立。

s-16年10月14日 (19)

少し戻って、ここを行くと、武蔵の墓。   分骨がここに、と伝えられると。

s-16年10月14日 (20)    s-16年10月14日 (21)

中央の墓が武蔵の。  向こうに、武蔵神社。

   ※ 右の写真、手元がぶれたのか。 写真はいつも、1枚だけ。
     水平が狂うと困る時だけ、3枚ほど。 建物を正面から撮る時や、海など。

s-16年10月14日 (22)    s-16年10月14日 (23)

宮本川。 

s-16年10月14日 (24)

讃甘(さのも)神社。 吉川英治の宮本武蔵に、讃甘の山で登場。  説明にある。

s-16年10月14日 (25)    s-16年10月14日 (26)

武蔵資料館。 資料の撮影は出来ない。 500円。

s-16年10月14日 (27)

若い時の、武蔵像があった。 2刀流。 (余談 大谷みたい。 今日は、日ハム勝った。)

戦い方は、最後のブログ紹介の中に。

s-16年10月14日 (28)     s-16年10月14日 (29)    s-16年10月14日 (30)

この後、資料館を見学。

武蔵関係はほんの少し。 普通の刀剣や鎧や古文書など、古い物の展示。
少しだけ、武蔵の物と伝わると。 武蔵の肖像画の複製なども。

  ※ 500円払って見学する価値は無かったかな。

大塔河原は近くにあるよう。 

s-16年10月14日 (31)    s-16年10月14日 (32)

子供のころから強かった。

s-16年10月14日 (33)

ここまで、見学したものを、紹介しました。
晩に、武蔵はどこで生まれたのか、調べてみた。

【武蔵はどこで生まれたのか】

下は、Wikipediaの説明。

播磨(はりま)鑑という文書では、播磨。 江戸の中期。 今の兵庫県。
江戸の後期の文書で、美作。

後期の文書の信頼性は薄いというのが、研究者の共通認識。
播磨灘も、完全ではないけど。

syussei.jpg

播磨とすれば、下の場所。

 tizu7778_2016101510090100a.jpg

吉川英治は、美作説を採用。
どうしてそうなったか。

美作説にした方が、話の展開が作りやすかったよう。
また、吉川英治が播磨に取材に行ったとき、地元は協力的でなかったという話が。

今日見学した神社は、昭和の建物でしたね。
墓は、明治に造られたよう。

また、明暦(1600年の中頃)の古地図に、美作の地に宮本村は無い。

研究者の文をいくつか読むと、上のことが指摘されている。

今日見学した、武蔵の里は、吉川英治の「宮本武蔵」に登場して、以来観光に熱心になった。

膨大に調べたわけではないけど、自分は播磨の宮本村が優勢かなと感じる。

※ 資料館の展示資料が、なるほどここかも知れないとは、思わせてくれなかったかな。
  プロの歴史家が資料収集に関わってないと感じた。 
  郷土史研究家のレベルかなって。

※ 出生地については、このサイトが詳しかったでしょうか。  根拠を示している。

【ブログ紹介】     

     巌流島の決闘400周年記念「第62回武蔵小次郎まつり」 ~北九州市小倉区~  The Rose (Bette Midler)  他  (2012/4/15)   

     武蔵と小次郎の巌流島へ  金子みすゞが生きた下関  風頭山  不動坂 ~下関市・北九州市門司区~ 他  (2011/12/29)   

     八百津町の上代田棚田と、赤薙棚田を歩く。  五宝滝と武蔵伝説。~八百津町~  他  (2014/5/13) 

     乙大木谷の棚田  宿場町平福  武蔵初決闘の場 ~兵庫県佐用町~   他  (2010/5/15)

     剣聖丸目蔵人佐 ~宮本武蔵も一目置いていた?~   京ヶ峰横穴古墳群   他  (2010/1/23)

【今日の歌】  岩崎宏美 すみれ色の涙 (1981)
           昨日の「さよならの夏」と同じ作詞者です。 万里村ゆき子。 今日の歌にも、さよならが。



【道の駅】   彩菜茶屋     美作市の市街地にあります。

【明日の予定】  近くの湯郷温泉を考えている。 ただ、土曜日なので駐車場が不安。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.

スポンサードリンク

 
 
大原宿は稲葉街道の真ん中辺り。
鳥取藩の殿様は、参勤交代の時、京都に向かわないで、姫路に向かったんですね。

今日は大原宿を歩いてみた。
国の重伝建地区ではないけど、岡山県の伝建地区。

白壁の家並が、美しく並んでいた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

岡山県の北東部。

s-16年10月13日 (1)    s-16年10月13日 (2)

大原地区は、この地方では大きな町並み。  下に、宮本武蔵駅がある。

ここは、武蔵のふるさと。

s-16年10月13日 (3)

車は、近くの道に置いた。 (美作市役所の支所が近い。 そこにも置けそう)

何の実か分からなかったので、調べてみた。 モクレンの実だった。 春早くに咲く。

こっちは、歩く反対側。

s-16年10月13日 (5)    s-16年10月13日 (4)

この通りを行く。  道の両側に水路。  さらさらと流れる。

s-16年10月13日 (6)

白壁が見えてきた。

16年10月13日 (7)pppp 

袖壁が見える。 少し凝っている。 もっと豪華なら、うだつと云いますね。(うだつが上がらないのうだつ)

s-16年10月13日 (9)    s-16年10月13日 (8)

光を取り入れるムシコ窓。  煙出しもある。 今は、デザインでしょうね。

s-16年10月13日 (10)

脇本陣。 本陣が使われていたら、こっちを使う。 家が後に下がっている。 右に、長屋門。

2階に窓がない方が、古い建物ですね。
参勤交代を、見下ろさないように。

s-16年10月13日 (12)

家が古いので。煙出しは本物でしょうか。 文中に、古町とある。 この一帯は、古町と呼ばれる。

s-16年10月13日 (11)

民家の中。  奥が深く広い。 子供が庭で遊べる。

s-16年10月13日 (14)

美しいナマコ壁。  左は、酒屋さん。 

s-16年10月13日 (13)

田中酒造。  酒の名前が、武蔵の里。

s-16年10月13日 (19)    s-16年10月13日 (16)

観光案内所。 地図は、ここで。

s-16年10月13日 (15)

讃甘(さのも)の山々とある。 武蔵野生家の地は、ずっと昔は、讃甘村。

英田川は、吉野川のことか。 

  ※ 明治の頃、この辺りは、吉野郡だった。 それで吉野川の名前に。 やっと分かった。

お通は、武蔵の恋人。 又八は幼馴染。

右を読むと、心を無にしている感じ。

s-16年10月13日 (17)    s-16年10月13日 (18)

洋館がくっ付いている。

町家建築の特徴が。   式台は、敷台とも書くよう。

s-16年10月13日 (22)    s-16年10月13日 (23)

右に、大原宿の本陣。

s-16年10月13日 (21)

右はこう。 広い敷地に。 橋が見えるので、行ってみる。

s-16年10月13日 (20)

吉野川。

s-16年10月13日 (24)    s-16年10月13日 (25)

本陣。 殿様はここに宿泊。

s-16年10月13日 (28)

大原本陣とある。  200年前の建物。  広い庭がある。

自分は鳥取城も鳥取の町並みも、見てない。

s-16年10月13日 (32)    s-16年10月13日 (31)

お通は武蔵の恋人でしたね。

s-16年10月13日 (26)

格子が美しい。 中からは、外が見える。

s-16年10月13日 (27)

左に、ふれあい広場が見えてきた。

s-16年10月13日 (29)

みまさか、ぴんころちゃん。  ぴんころ地蔵ですね。

このお地蔵さんにお参りすると、ぴんぴん生きて、ころっと死ぬ。 苦しまないで。

s-16年10月13日 (30)    s-16年10月13日 (33)

家並は、あと少し。   説明が。

s-16年10月13日 (34)

後醍醐天皇は、隠岐に流されたことがある。 その帰りに通ったのか。

参勤交代の行列は、700人とある。 藩にすれば、大変な出費。
幕府にとっては、お金を使わせ、藩の力を弱めるのが目的ですね。

大原宿の下に、平福宿。 数日後、行く予定。(追記 行っていたので行きません。 明日の記事で紹介)

s-16年10月13日 (35)

この先は、普通の民家が多くある。  戻る。

右写真。 木に食い込んでるかと思った。

s-16年10月13日 (36)    s-16年10月13日 (37)

本陣横を通って戻る。

s-16年10月13日 (38)

明日行きます。

s-16年10月13日 (39)

戻って来た。

s-16年10月13日 (40)

大原宿は、白壁の美しい、落ち着いた町並みでしたね。
重伝建地区になってもおかしくない魅力でした。

武蔵の里は、ここから数㌔です。

【今日の一句】 「 大原宿 白壁と水の 宿場町 」

【その他】  最近、ブログの記事の更新が遅れる。
       私が悪いわけでなく、野球とサッカーが悪い。
       みんな人のせいに。

       日ハム勝て。 大谷頼むぞ。
       今日の試合、9回のデッドボール、ぶつけた方が痛かった。
       ちょっとしたことで、流れは大きく変わる。       

【今日の歌】  「さよならの夏」  唄 倍賞千恵子    

            作詞は、万里村ゆき子という人。  この人の詞の曲を、別の機会にも。



【道の駅】   あわくらんど

【明日の予定】     武蔵の里へ

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.

スポンサードリンク

 
 
今は、西粟倉村にいる。   ※ にしあわくらそん
大きな観光地は無いけど、紹介することに。

ここは、吉井川の支流、吉野川の上流域。
その、最上流に行ってみることに。

途中、智頭線のあわくら温泉駅を紹介して。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印は、吉野川の源流点。 西粟倉村は、日本海側に近い。

s-16年10月12日 (1)

西粟倉村は、人口1500人ほどの小さな村。 美作(みまさか)市と合併しなかった。

s-16年10月12日 (2)    s-16年10月12日 (3)

道の駅あわくらんど。 数日ここを拠点に動いている。 世話になっている。

s-16年10月12日 (14)

村には温泉がある。

鳥取市と瀬戸内を結ぶ、国道373が通っている。
近くに道の駅がないので、観光バスが盛んに寄る。

また、鳥取自動車道も通っている。 今は無料。

s-16年10月12日 (18)    s-16年10月12日 (19)

吉野川は、横を流れて。  ※ なぜ吉野川の名前になったかは、分からない。

s-16年10月12日 (20)

向こうは、川の下流方向。 右に、鳥取自動車道。

s-16年10月12日 (17)

この道を、谷の奥に行ってみる。

道沿いにも、道の駅にも、果物などが売っている。 みかんなど、地場産でないものが多い。

s-16年10月12日 (16)    s-16年10月12日 (15)

左に行くと、温泉が。

s-16年10月12日 (5)

国民宿舎あわくら荘。 500円。

s-16年10月12日 (6)

国道に戻って少し行くと、あわくら温泉駅。

s-16年10月12日 (21)

智頭線の駅。 智頭線は、智頭急行と呼んでいる。 第三セクターの路線。

智頭駅と上郡(かみごおり)駅の間。  56㌔。 どちらの駅も、JRに接続。

   ※ 智頭駅は、ちず駅と表記。 智頭町は、ちづ町と表記。

s-16年10月12日 (4)ppp 

タヌキが温泉を見つけたというのは、珍しい。  絵のタヌキは、まだ矢が抜けてない。 涙。

  ※ あわくら温泉の泉質は、弱いラジウム泉。 傷にもいいのかな。

  ※ 昔、ウランの採掘で知られた人形峠が遠くない。
    ラジウム温泉で知られる三朝温泉は、人形峠に近い。

        倉吉市白壁土蔵群・赤瓦  三朝温泉恋谷橋  三朝温泉  他   (2011/6/6)

s-16年10月12日 (22)

下は、美作市と合併する前の地図ですね。 3つが合併して、1つの自治体に出来なかったのかな。

武蔵の里として、宣伝して。

s-16年10月12日 (23)    s-16年10月12日 (24)

あわくら温泉駅のホームから。 向こうは、吉野川の下流。

s-16年10月12日 (25)

上流方向。 電線がないので、気動車ですね。 ディーゼル車。 こんなのが走る。大原駅。1024px-Ohara_st03s3000.jpg (Wikipediaから)

s-16年10月12日 (26)    s-16年10月12日 (27)

谷の奥に向かう。  国道や智頭線はトンネルで、山の向こうに。 そこは鳥取県。

谷の奥は、右に。

s-16年10月12日 (7)

集落は無いかと思ったら、家並みがあった。

大茅(おおがや)地区。  

   ※ 屋根をふくのに使う茅が穫れたので、その名前か。 明治の初めまで、大茅村。

s-16年10月12日 (8)    s-16年10月12日 (9)

家並を過ぎたら、人工林の杉林。

西粟倉村は、人工林が豊か。
この財産があるために、合併の必要がなかったよう。
機械で伐採。 こんな機械。lllkllllllll.jpg   つかまえた所で、切ることが出来る。(写真は高知県のHPからお借り)

s-16年10月12日 (10)

吉野川にかかる橋。 川は、小川になった。

s-16年10月12日 (11)    s-16年10月12日 (28)

終点。

s-16年10月12日 (29)

狭い部分だけど、天然林。  遊歩道がある。 クマがいるから、準備しないと行けない。

s-16年10月12日 (30)    s-16年10月12日 (31)

吉野川だけど、吉井川の源流の碑とある。 ※ 後山川の源流も、吉井川の源流とあった。 どっちも支流。

本当の源流点まで、1㌔ない。

s-16年10月12日 (32)    s-16年10月12日 (34)

見やすい地図なので、載せますね。

s-16年10月12日 (33)    s-16年10月12日 (33)m

戻る途中に、案内板があった。

  ※ 事実かどうかははっきりしない。 天野屋利兵衛は名の知れた人のよう。 詳しくはここに。(粟倉村の民話) 

s-16年10月12日 (36)    s-16年10月12日 (35)

タタラ跡。 これは、地図にあるので探していた。

s-16年10月12日 (37)    s-16年10月12日 (38)

説明は、村のHPから。

この奥のよう。 ずっと昔は、鉄はこのように作っていたんですね。

s-16年10月12日 (41)    s-16年10月12日 (42)

反対側の上に、家の跡。 お寺があったのか、・・・。

s-16年10月12日 (39)    s-16年10月12日 (40)

大茅の集落を通って戻る。

s-16年10月12日 (12)

道の駅を過ぎて、食料品店を探した。
西粟倉村には、大きなスーパーは無かった。

JAの人が、こう教えてくれた。
その人は、買い物には鳥取市に行くという。

鳥取自動車道を走れば、1時間ほどって言ったかな。

南に走ることも。 どこかの町にイオンがあると。 

s-16年10月12日 (13)

今日は、西粟倉村の紹介でした。

豊かな森があるために、合併しないで村として生きる道を。
温泉があって、道の駅も。

【今日の一句】  「 寒くなって 虫たち 鳴くでもなく 」  急に寒くなった。 

            「 力尽きた葉が 落ち葉に 仲間入り 」

【今日の歌】    ブルー・ライト・ヨコハマ  上原多香子  三朝温泉を舞台にした恋谷橋の映画に彼女が出てたので。



 ※ この歌は、いしだあゆみの歌。 彼女には、ドラマが。

      佐世保の夜景 ~佐世保市~  ブルー・ライト・ヨコハマ、奇跡のペニシリン  他  (2012/2/2)     

【道の駅】    あわくらんど

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.

スポンサードリンク

 
 
昨日後山に登った。
下に、後山地区が見えた。

今日は、そこをいくつか見学。
中心は、道仙寺の修験に関わるお堂など。

後山川の源流点に、奥の院があることを知った。
下から2時間。 簡単に行けない。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印は、修験の中心地、護摩堂。

s-16年10月11日 (1)    s-16年10月11日 (2)

最初に下の紫〇に。 大きな鐘(ベル)がある。  その後、印に。  青の矢印の場所に、道仙寺。

s-16年10月11日 (4)

日名倉山の中腹にある、ベルピール自然公園。

大きな鐘が2つ。  リュバンベールの鐘。 ※ リュバンベールは、緑のリボンの意味だそう。

s-16年10月11日 (12)

レストランの感じの所も。  ※ 火曜日は定休日なのか。

s-16年10月11日 (13)

こんな歌が。 この地域の自然や歴史や人々の生活が、入ってない。

s-16年10月11日 (19)

上に行けるようだが、ドアは閉まっていた。

s-16年10月11日 (14)

バブルの時代に出来たものですね。 環境は何とか保たれている。
展望台は、壊れたままだが。

10年後は、廃墟かも知れない。
こういう施設は、どうしたらいいでしょう。

s-16年10月11日 (15)  s-16年10月11日 (16)

春には桜が咲いて秋には紅葉の、自然の公園に、いつかは戻るでしょうね。

ここからの風景は、素晴らしい。 車で来ることが出来る場所。

下には、昔の東粟倉村が広がる。

s-16年10月11日 (18)

山が見える。 左は船木山。 右が後山。

s-16年10月11日 (17)

道仙寺の奥の院は、〇の辺り。  建物は、木で見えない。

s-16年10月11日 (10)    s-16年10月11日 (11)

地図では、下の場所。  後山川の源流点にある。

s-16年10月11日 (5)    s-16年10月11日 (6)

航空写真。   右は奥の院。 ※ 道仙寺のHPからお借り。

行ってみたいけど、大変な道のよう。 下から2時間だという。

s-16年10月11日 (7)    s-16年10月11日 (9)

赤〇に湧水。 紫〇に、吉井川源流点の碑。(正確には後山川の)

山を下りて、護摩堂を探した。

上の紫の〇に来た。  案内があったので、見ることに。

s-16年10月11日 (3)ppp 

ここは、後山川のある谷。愛の水という湧水も近い。  上では、赤〇。

s-16年10月11日 (20)    s-16年10月11日 (21)

吉井川源流の碑、とある。

  ※ 厳密には、一般的には源流は、本流の源流を云うでしょうか。
    でも、ここに水も最後は吉井川にそそぐ。

s-16年10月11日 (22)    s-16年10月11日 (23)

※ 吉井川の本流は津山市を通る。 源流点は、三国山。

  吉井川の支流の吉野川は美作市の中心街を通る。 源流は、西粟倉村の奥。(明日行くことになる)

  吉野川の支流の後山川の源流が、上の場所ですね。

s-16年10月11日 (8)

谷の奥に、細い道がある。 この奥が、奥の院への出発点。

s-16年10月11日 (24)

反対側。  下に、後山の集落。   少し行ったら、護摩堂。   途中に、愛の水。

s-16年10月11日 (25)

道仙寺護摩堂。

s-16年10月11日 (29)m

女人堂ともある。  ※ もう少し上の方にも女人堂はあるのか。 そこまでは女性も行ける。 奥の院は、行けない。

大きな行事は、9月の7日と8日。 1万人が集まるという。

s-16年10月11日 (26)    s-16年10月11日 (27)

ここで、護摩を燃やすのでしょうか。

s-16年10月11日 (28)

上の場所での動画があるので紹介。

2013年 道仙寺 後山柴燈大護摩供養 (道仙寺作成)



少し戻って、愛の水。

s-16年10月11日 (32)

100円で、20㍑。

管理してる人が、前の人が余った水をヤカンに入れてあると言った。
それをもらったらいいよと云うので、有難くいただいた。

  ※ その方は女性なんだけど、聞いてみた。
    女人禁制の奥の院には行ったことないのって。
    ずっと昔、中学生の時に、植物採集で行ったことがあるという。
    修験とは関係なく。 今は行かないよう。    

s-16年10月11日 (31)

少し上に、ここにも。 水を飲むならここ。  無料。   湧水は、山の恵みなんですね。

s-16年10月11日 (33)    s-16年10月11日 (34)

谷の奥に、後山。

  ※ 奥の院から上には、はっきりした道は無いよう。
    でも、それなりの道はあって、途中ヤブこぎして後山頂上に行った人がいる。(ネットに記事が

s-16年10月11日 (30)

最後に道仙寺に寄る。 見えるのは、愛の村パーク。 温泉もある。

右写真は、反対側。 寺への近道。

s-16年10月11日 (35)    s-16年10月11日 (36)

このように。

s-16年10月11日 (37)

最初に行った、リュバンベールの鐘。   日名倉山の頂上は近い。

s-16年10月11日 (38)

本堂。 美作 大峯 後山 とある。 ここは、西の大峯山とも云われる修験の山。 
                      ※ 吉野の大峯山の修験も大変。mnhbghyyyyy.jpg

ここは、武蔵の生誕地から遠くない。 ここで修業したとしても不思議でない。

s-16年10月11日 (39)    s-16年10月11日 (41)

お地蔵さま。

s-16年10月11日 (40)

走りやすい山道で、道の駅あわくらんどに戻る。  途中、棚田の風景。

s-16年10月11日 (42)

後山は、岡山県最高峰。
また、修験の山としても、有名。

後山は大きな山ではないけど、
それがあるから、名の知られた山になっているんですね。

【今日の一句】 「 後山の恵みの愛の水 のどに冷たくしみる 」

【動画】   昨日のがぶれていたので、撮りなおし。



【道の駅】    あわくらんど

【明日の予定】   大原宿。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.

スポンサードリンク

 
 
2日前、今日は晴れると分かった。
昨日国道429を走って来たが、後山(うしろやま)に登るため、途中寄らなかった。

岡山県で一番高い山。
船木山と後山を、一緒に登る。

2つの山を結ぶ、稜線からの景色がいい。
それが魅力。

後山の頂上からは、後山川沿いの集落が見えた。
ここは、岡山県の北東の隅っこ。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

中国山地なので、全体に高くは無いかな。

赤〇は、国道429。  途中不安な道。

s-16年10月10日 (1)    s-16年10月10日 (3)

キャンプ場から。 船木山、後山と。

s-16年10月10日 (2)

国道373のパーキングから出発。

後山川沿いの大きな谷に入った。

東粟倉(ひがしあわくら)とある。 この谷の中は、昔は、東粟倉村だった。 合併して、美作(みまさか)市。

s-16年10月10日 (19)    s-16年10月10日 (20)

今日登る後山は、もう少し右か。 谷の奥は右に曲がる。 一番奥に、後山地区。

s-16年10月10日 (21)

後山地区に入っていく。   
    ※ 動画が、ガタガタいう。 道のせいもあるが、カメラの取り付けにも少し問題が。 直します。



後山キャンプ場。 昨日夕方来たが、ネットが使えず戻った。

キャンプ施設は、左上に。

準備に1時間以上かかった。

s-16年10月10日 (23)

印から、まず船木山へ。 縦走して、後山に。  後山まで、2時間半から3時間。

出発は、10時を過ぎてしまった。

s-16年10月10日 (22)

駐車場から100㍍下って、登山口。 暗い森に入っていく。

s-16年10月10日 (24)

行者谷ってある。 後山川の本流の谷。 登山道は、その左にある谷。

s-16年10月10日 (25)    s-16年10月10日 (26)

大きな岩。 武蔵の腰掛岩とか、名前はないのか。

s-16年10月10日 (27)

久しぶりの天気。 木漏れ日の森を、せせらぎの音を聞きながら。

s-16年10月10日 (28)    s-16年10月10日 (29)

岩だらけの道が続く。

s-16年10月10日 (30)    s-16年10月10日 (31)

川を2度渡って、谷の奥に来たら、右斜面を登り始めた。  ジグザグ。  右写真は、炭焼きの跡。

s-16年10月10日 (32)    s-16年10月10日 (33)

尾根の背に出た。  右の谷は、行者谷。  少し楽になった。

s-16年10月10日 (34)

ここから、一気に急登。 船木山まで600㍍。

少し前から、クマが出そうな森に感じたので、クマ除けの鐘をストックに付け替えていた。 音が大きくなる。

  ※ ずっとラジオを鳴らしている。 スプレーもある。(10秒以内には、発射できるかな)

  ※ 黒いストックは、カメラの一脚に。 キャップを外して。 今日使う。

s-16年10月10日 (35)    s-16年10月10日 (36)

もう花の季節ではない。 北海道の山は雪。 

右写真、傾斜が緩くなってきた。 船木山の頂上は近い。

s-16年10月10日 (37)    s-16年10月10日 (38)

何かが見えた。  分岐のよう。 右に行くことに。

s-16年10月10日 (39)
   
右地図の所に。 行者本堂とある。 ここへは下から2時間。 大変な道のよう。 明日無理かな。 

s-16年10月10日 (40)    s-16年10月10日 (41)

稜線を歩く。  快適。 隙間から景色が。

s-16年10月10日 (42)    s-16年10月10日 (43)

見晴らしのいい所に、時々出る。

後山川は、最後は吉井川に。 岡山市の近くで瀬戸内海に。  河口の向こうに、小豆島。

s-16年10月10日 (44)    s-16年10月10日 (45)

少し歩いて、船木山。  ちくさ(千草)という地名は、兵庫県側にある。 そっちの人が立てた。(個人かも)

s-16年10月10日 (46)

南方面の風景が見やすい。  木が少なく。

s-16年10月10日 (47)

暖かい。  半袖。  右写真は、イノシシが掘った。  高い所なのに、水っぽい。

s-16年10月10日 (48)    s-16年10月10日 (49)

見えました、後山です。  一度下って。

s-16年10月10日 (50)    s-16年10月10日 (51)

もう少し。

s-16年10月10日 (52)

いい景色を見ながら。   下山者には、途中3度あった。

s-16年10月10日 (53)    s-16年10月10日 (54)

登れば頂上か。

s-16年10月10日 (55)

違った。 あっちが本物。

s-16年10月10日 (56)

着きました。   2時間半。(速い人は、2時間かからないかな)

s-16年10月10日 (57)

頂上には、4人いた。 ※ 下の左写真は、人がいなくなって撮影。

s-P6610113xxxxx.jpg     s-16年10月10日 (58)

この谷が、昔の東粟倉(あわくら)村。 今は美作(みまさか)市。
一番手前が、後山地区。

この谷を、後山川が流れる。  いい風景だ。

s-16年10月10日 (59)

写真の右の方は、後山地区ではないよう。 

標高がそれなりにあるので、美味しい米が穫れる。 水は、清流。

s-P6610105aaaa.jpg 

反対側。 赤〇は兵庫県の最高峰、氷ノ山(ひょうのせん)。 いた人が、教えてくれた。

s-16年10月10日 (60)nnn 

兵庫県側。 南の方。 国道429が見える。   宍粟(しそう)市 千種(ちくさ)町。  難読地名。

s-16年10月10日 (61)    s-16年10月10日 (62)

岡山県側を見ながら、食事。 詳しい写真は、後で。

弁当は、コンビニで。 年に何回も食べないものばかり。 おいしい。

s-16年10月10日 (63)    s-16年10月10日 (64)

反対側から見た頂上の様子。

s-16年10月10日 (65)

後山という名前は、岡山県側で名付けた。 兵庫県では、別の名前も。

この山を昔から大事にしてきたのは、岡山県側ですね。 登山道もいいし。 修験の山としても。
そのために、正式名は、後山になった。

s-16年10月10日 (66)    s-16年10月10日 (67)

別の登山道。 昨日通った、志引峠の方に。 2人、下って行った。

s-16年10月10日 (68)

東側の真下。 ここも、千種町。 県道。  写真左に、板馬見(いたばみ)渓谷。 ※ 後山は、板馬見山とも。

s-16年10月10日 (69)

ここからは、別のカメラで。 一脚を使って。  家並みと田んぼを撮った。  説明は無し。

※ 全景は、こうでした。

s-16年10月10日 (59)

s-16年10月10日 (4)   

s-16年10月10日 (5)    s-16年10月10日 (6)    s-16年10月10日 (16)

s-16年10月10日 (17)    s-16年10月10日 (7)

s-16年10月10日 (8)    s-16年10月10日 (9)    s-16年10月10日 (10)

s-16年10月10日 (12)    s-16年10月10日 (18)

s-16年10月10日 (13)    s-16年10月10日 (14)    s-16年10月10日 (15)

s-16年10月10日 (11)

山頂に1時間ほどいて、下山開始。

s-16年10月10日 (70)    s-16年10月10日 (71)

ここを通って。

s-16年10月10日 (72)

一気に下る道。 下山は、転ばないことを考えて。 急がない。 怪我したら1人だから大変。

右写真。 冬の雪のせいかな。 家を建てる時、役立つ。(昔)

s-16年10月10日 (73)    s-16年10月10日 (74)

下りてきた。  花の代わりに、キノコ。

s-16年10月10日 (75)    s-16年10月10日 (76)

この斜面を、ジグザグで下る。

s-16年10月10日 (77)

緑の森の中に。

s-16年10月10日 (78)

何かいないかなって、しばらく立っていた。

昔は、オオサンショウウオもいたよう。

「カニさん 出ておいで 味噌汁にしないから 」と言っても、用心深い。

s-16年10月10日 (79)    s-16年10月10日 (80)

間もなく着くかな。

s-16年10月10日 (81)

森から出てきました。 無時に。

s-16年10月10日 (82)

駐車場は、自分だけ。

s-16年10月10日 (83)

資料として、載せておきますね。

s-16年10月10日 (84)    s-16年10月10日 (86)    s-16年10月10日 (87)

s-16年10月10日 (85)    s-16年10月10日 (88)

いつかは登りたいと思っていた山。
上からは、これが岡山県の山並みだ、と思って眺めました。。

頂上直下の行者本堂には、9月の法要の時、全国から1万人が集まるという。
後山は、修験の山でもありました。

久しぶりの山。 つかれました。

いい風景でした。

【今日の一句】  「 また来れる日があるかと 後山を振り返る 」

         「 後山で 後を見たら 後山 」  遊びです。  

【今日の歌】   新山詩織 カバー映像「思秋期(ショートver.)     ラジオから流れてきた。



【道の駅】    あわくらんど

【明日の予定】  上で書いた寺は、道仙寺。 そこと、あとどこか。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.

スポンサードリンク

 
 
京都に向かう。 
途中、玉野市の道の駅、みやま公園に寄った。
そこで、イングリッシュガーデンを見た。

イングリッシュガーデンは、イギリス式庭園のこと。

ところが、最近、もう1つの意味を持っている。
家庭園芸での、イングリッシュガーデン。
花の植え方に特徴がある。

私が気に入ってるのは、後者。
日本の、花のイングリッシュガーデンの代表は、旭川の上野ファーム。
ここを見てから、一般的な、大きなイングリッシュガーデンが、物足りなくなった。

そうなんだけど、今日見たのは、イギリス式庭園。
普通に楽しむことは、出来たかな。
上野ファームを見てしまったから、大きな感動にならないだけ。

真夜中に、京都に向かって走った。
大型トラックの流れに乗って。
22日の朝、着いた。 
いつもの、亀岡の道の駅に。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

瀬戸大橋は、巨大建築物。 
ピラミッドもすごいけど、コンピューターを駆使している、今の技術の方が、はるかに大きいような。

みやま公園は、玉野市に。

玉野市の中心街は、昔は、宇野町だった。
そして、宇野港があった。

橋が出来る前は、宇野港と高松港の間に、連絡船。
これが、宇高連絡船だった。 



朝のうちに、瀬戸大橋を渡った。 車が揺れるので、橋は好きでない。

前日のブログを終わらすのに、時間がかかった。
動けたのは、午後の4時。

深山(みやま)イギリス庭園を見ることに。
道の駅を含めた、広く、一帯が、みやま公園。

見える山は、岩がごろごろ。  行ってみたいけど、道が分からない。

14年4月21日 (1)

ここでは、パターゴルフをするよう。  
普通のゴルフの、パターの部分だけ。 思いっきり打つ部分は、ない。

14年4月21日 (2)

左側が、イギリス式庭園。   桜は、終わった。   名残の花だけ。

14年4月21日 (3)

和風の庭園と比べたら、開放的でしょうか。

14年4月21日 (4)

細かく、分かれている。

14年4月21日 (5)

入園料200円。

14年4月21日 (6)

場所ごとに、植える花が決まっている。

14年4月21日 (7)

こっちに来いって言わなくても、来る。
マジックで顔にいたずら。 人面魚にしてみたい。
猫が来たら、どうするんでしょう。 

14年4月21日 (8)

こんなのを置いて、いっそうイギリス風に。

14年4月21日 (9)

14年4月21日 (10)

日本風の庭園の発展を考えた人は、いないのでしょうか。
どこも、イングリッシュガーデン。  ここは、日本なのに。

14年4月21日 (11)

庭の設計は、イギリスから、専門家を呼んだかもしれない。
その後は、自分たちの管理ですね。

14年4月21日 (12)

毎年、どこに何を植えるかの、設計図があれば、難しくはなさそう。
花の管理の知識は、必要だけど。

14年4月21日 (13)

春になって、整備を始めたところ。   夏には、もっと良くなるでしょうね。

14年4月21日 (14)

私が気に入っている、旭川市にある上野ファームは、花が違う。
季節ごとの花を、どのように配置するかは、専門的な知識が必要。
その知識のもとで、植えられている。

こんな感じです。  ※ 関連ブログを、最後に。

イギリス庭園の外。

14年4月21日 (15)

動くのは、隙を見せることになるのか。 猫は、動かない。

14年4月21日 (16)

上野ファームには、ガーデンデザイナーの上野砂由紀さんがいる
この人の力が、日本では今、一番なんですね。
学ぶ人は、ここに行く。  ※ 学んでる姿が、関連ブログの中に。(昨年撮影)

いいですね。

14年4月21日 (17)

上野ファームは、イングリッシュガーデンから学んで、今は、北海道ガーデンを目指している。(写真は、取り組みの一部)

夏になったら、どうなるのでしょう。  こんな写真が、ネットにあります

14年4月21日 (18)

あそこでは、弁当というよりも、紅茶とサンドイッチですね。

14年4月21日 (19)

庭園は、施設をつくるより、毎年の維持の方が、ずっと大変ですね。
だからでしょうか、庭園と言われている所の、半分はよくない。

14年4月21日 (20)

藤棚です。   咲くとこうですよ。 見てみたい。

14年4月21日 (21)

山の上から。

14年4月21日 (22)

道の駅も・・。

14年4月21日 (23)

公園内を、散歩。  ツツジが咲いていた。

14年4月21日 (24)

水辺の花は、もう少しして。

14年4月21日 (25)

間もなく、トンボもチョウも、いっぱい飛ぶ。

14年4月21日 (26)

今年も、花の季節がやってきます。
今日の様な、庭園。  山や、湿原の花。  ラベンダーなど、丘に咲く花。
アジサイもバラも好き。  ダリヤも、なかなか。

時々、追っかけてみますね。

【関連ブログ】
  ガーデニングの聖地、上野ファーム。  季節によって変わる、花々。~旭川市~ 他 (2013/8/10)
  「大雪 森のガーデン」、プレオープン。  道北の新たな観光地へと。~上川町~ 他 (2013/8/20)
  松阪農業公園ベルファーム。 魅力は、イングリッシュガーデンと、入園無料。~松阪市~ 他 (2013/4/23)
  北海道ガーデン、上野ファームは、花が満開。~旭川市永山~  他  (2012/8/19)
  北海道ガーデン 上野ファーム ~旭川市~  他  (2011/8/23)

【今日の歌】 韓国で事故がありましたね。 若い人がいっぱい。 待つ家族は、つらい。
       下の歌が、なぜか、浮かんだ。



※ 数年前に、日本でも、同じようなのがあった。
  その時の、避難は、こうだった。(ネットのニュース)

    船長が、乗客を船内最上部に誘導するよう指示したことが、奏功した。(よかった)
    船長らは船に残り、最後は海に飛び込んで、救助された。
    船長が指揮する態勢ができており、非常時の対応が組織的に行われた。

  危機管理能力全体は、韓国は低いのかな。
  予想される原因は、
    ① 改造で、船の重心が高くなった。
    ② 過積載で、これによっても、重心が高くなった。
    ③ 積み荷を縛っていなかった。 崩れた。
    ④ 急な旋回。(急に曲がった)

  45度傾いたら、元には戻せないそう。
  船が傾いたら、全員、甲板に出るのが普通かなと、思うんだが。

  今回も、避難の指示がおかしかったので、多くの生徒さんたちが亡くなった。
  大川小と同じ。 船長と校長がいなかった部分も、同じ。

もうけ主義で、商売やってる所はいっぱい。
  ライフジャケットを付けないでの川下りも、何時かは事故が起きる。
  経営者は、その時は破産と、決めている。

【停泊場所】   夕方、美山公園を出た。  
         直ぐに疲れて、途中のパーキングで、休憩。 寝た。 深夜3時前に、出発。

【明日の予定】  夕方、少し動けるでしょうか。  京都に出られるか・・。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体で、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング   

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
 【拍 手】
  

スポンサードリンク

 
 
船から島に降りたら、上着はいらなかった。
風光明媚なだけでなく、長い歴史を持った島でもあった。
魅力の多さから、島全体が、名勝に指定されている。
また、白石踊があるが、それは13種の踊りを同時に踊る、珍しいもの。
    ※    ※    ※    ※

白石島(しらいしじま)は、笠岡諸島の中にある。


船は、伏越港(ふしごえこう)から出る。 11時出航。 45分かかる。

11年12月 14日 (1)


船に乗る前から、時刻のこと、料金のことなどを、この人達に聞いていた。

11年12月 14日 (2)
上の写真には、3人いて、夫婦と白髪の女の人。
私は、瀬戸の花嫁はいるの、と聞いた。 つまり、船に乗って白石島に嫁いだ人。
この人がそう、って夫婦で乗ってる奥さま(この後、Aさん)が、白髪の人を指差した。
笠岡市の市街地から嫁いでいた。

深い入り江から出た。 水島灘。 釣り船があった。
航路を横切るので、船はスピードを調節していた。

11年12月 14日 (3)

どっちを見ても島だった。 Aさんは、こう言った。
島が浮いているのか、海が浮いているのか。

白石島が見えてきた。 手前に小さな山。 
後ろの山の稜線を、右から左に、ずっと歩くことになる。 この時は、まだ分からない。

11年12月 14日 (4)

着いた。 朝早くの船に乗って、戻った人が多い。

11年12月 14日 (5)

島に渡ったとたん、暑さを感じた。 フェリーの事務所のような所で、地図をいただいた。

手前が、Aさんの旦那さん。 荷物いっぱい。 少し前をAさん(奥さま)。
この後、一緒に歩く。

11年12月 14日 (6)

島には若い人はいない。 漁師さんくらい。 定年で、戻ってくる。
60~70歳は、鼻たれ小僧。 若衆と呼ばれる。 奥さまが教えてくれた。

途中で、旦那さんの台車の車が、1つ取れた。 バックを2つ、私が持った。
帰りに時間があったら、寄ってお茶を飲んだらいいよって、声をかけてくれた。
ミカンを7~8個いただいて、別れた。

11年12月 14日 (8)

お寺への道を歩いている。  四国を歩く人は、みんな左の文。
四国を模した88の地蔵さんが、山の中にある。

11年12月 14日 (9)

開龍寺。
源平の水島合戦が1184年にあった。 両軍の多くの死者が流れついた。 島に逃げた平氏は、火攻めで全滅した。
戦没者の菩提を弔うために建てられた。

11年12月 14日 (11)

地図があった。 左回りで動く。 開隆寺の横から登り始めた。

11年12月 14日 (10)

下が見えた。 遠くに、幼稚園と小中学校。 全部で、28名。

11年12月 14日 (12)

更に登った。 白石島港が見える。 暑いので、上着は脱いでいる。

11年12月 14日 (13)

小さなツツジの木。 陽を浴びてまぶしそう。

11年12月 14日 (14)

こんな所を歩いてきた。

11年12月 14日 (15)

広島県側は、急な崖。 

11年12月 14日 (16)

見えてるのは、福山市か。 もっと向こうは、尾道(おのみち)。

11年12月 14日 (17)

島の中央に近づいている。

11年12月 14日 (18)

中央向こうが、島の最高峰、立石山。 168㍍。 左向こうに薄く見える山は、北木島の山。

11年12月 14日 (19)

このように標識があるので、迷わない。

11年12月 14日 (20)

向こうから来た。 瀬戸内の島は、どこも岩の島。

11年12月 14日 (21)

ツツジが、ぱらぱらっと。 花はいい。

11年12月 14日 (22)

向こうから来ている。 島の岩は、ざらざらしていて、決して滑らない。 風化している。

11年12月 14日 (23)

右に港。 その手前が鎧岩と思われる。 行き忘れた。 天然記念物なのに。
暑いので、時々、いただいたミカンを食べた。 水の代わり。 皮はそこらにポイッ。 自然に戻る。

11年12月 14日 (24)

下に、石切り場が見える。

11年12月 14日 (25)

小さな花。 花はいっぱいないので、高山植物を探してる感じ。

11年12月 14日 (26)

向こうは、北木島。 笠岡諸島で一番大きい。

11年12月 14日 (27)

上の写真の左。 ここを下って行く。

11年12月 14日 (28)

鳥の口に出て、港に向かっている。

11年12月 14日 (29)

門の上。 これは何だ?

11年12月 14日 (30)

菊は、まだまだ大丈夫。

11年12月 14日 (31)

冬でも野菜は育つ。 向こうに、仕事をしている人。

11年12月 14日 (32)

真っ直ぐ戻らないで、家並みの中の小路を歩いた。 この人達に出会った。 20分程立ち話。

11年12月 14日 (33)

島には高校は無い。 本土の高校に行く。 親も一緒に行ってしまう。 戻って来ない。

中国から5人、お嫁に来ている。 漁師さんに嫁いでいる。 一生懸命働く。
中国にいる親に、仕送りをしている。 1年に1回は戻る。 子供のほとんどは、この家庭の子供。

手前の人の納屋の前に、差し入れが置いてあった。 誰が置いたか分からない。

空気はきれいだし、のんびり暮らせていいね、って、私は言った。
手前の人が、さみしい、って言った。 一人はとにかくダメ。 誰かと話さないと、って。
一人暮らしの人が多い。 とくに女の人。

周りをぐるっと見回して、子供がいるのは、あの家だけと言った。
震災の後、東京方面から越して来ていた。

上の写真に、変わった屋根の家が見える。 昔、中でタバコの葉をを乾燥させていた。

元気で暮らしてねとお礼を言って、別れた。

少し歩いたら、子供さんとお母さんに出会った。
今日初めて、子供に出会ったんですよ、とお母さんに話した。
2時頃学校が終わって、一緒に戻る途中。

さっきの人が教えてくれたお子さん。 
後ろ姿の方が、いろいろと想像させくれる。 何を話してるかだって・・。

11年12月 14日 (34)

こんな道を通って。

11年12月 14日 (35)

白石踊の石碑。

11年12月 14日 (7)

踊りがみんな同じでない。 これが特徴。

11年12月 14日 (37)

開龍寺と同じで、この踊りも、源平合戦の死者の霊を弔っていた。

11年12月 14日 (38)

古いニュースなので、人でいっぱい。 昔は、子供だっていっぱいいた。 



船が港に着いた。 私は、これに乗って戻る。 みんな島に帰って来た。

11年12月 14日 (41)

登った山々が見える。 もう一度来る時があるでしょうか。 4時出航。

11年12月 14日 (39)

夕焼けの中、伏越港に戻った。

11年12月 14日 (40)

漁業の他、島には産業がない。 それがつらい所。 若い人が暮らせない。
年間を通した観光と言っても、それもむずかしい。

温暖な気候での、何かの栽培でしょうか。 土地は余っている。
他の地域に負けない、アイディアが必要になる。

空き家がいっぱいあって、家賃は安いよって、お喋りした時、教えてくれた。

【今日の歌】   瀬戸の花嫁。

1972年の歌。 せとワンタン、ひぐれてんどん、って子供たちは歌っていた。
作詞は山上路夫。 具体的なモデルの島は無いと言う。 本人は、瀬戸内の島に行ったことは無かった。
ただ、尾道から四国に船で向かう時、段々畑と、美しい夕焼けの島々を見たことがあった。



小柳ルミ子の最近の歌は聞かない。 でも、生きたいように生きている。 それは好きだな。

※ 本能寺で信長と一緒に討ち死にした森蘭丸の弟に、森坊丸がいる。 
  坊丸も討ち死にしたことになっているが、生存説があって、その家系の直系の苗字は小柳。 
  彼女の本名は、小柳 留美子。 上に書いた小柳です。 坊丸も気が強かったかも知れない。    

※ 彼女の家系は、15代目で直系と分かれた。 両親は元々秋田の人で、彼女は福岡で生まれている。

この曲、いいですよ。



【道の駅】     笠岡ベイファーム

【明日の予定】  鞆の浦(とものうら)

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg
   
【ランキング】  国内旅行は5位、 旅行全体で10位です。            
            
            気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
         

スポンサードリンク

 
 
人類の歴史は、数百万年。
カブトガニは、人類の歴史も、恐竜の歴史も、ずっと生き延びてきた。
2億年前から。 それも、 形を変えないで。
カブトガニから学べば、人類は滅びないで済みそう。
    ※    ※    ※    ※

道の駅から遠くなかった。 笠岡市の名前は、初めて知った。


庭に恐竜がいた。

11年12月13日 (1)

カブトガニ博物館。 市の建物。
尻尾かと思ったら、クレーンだった。

11年12月13日 (2)

入った所にカブトガニ。 外国のだった。

11年12月13日 (3)

カブトガニの他にも、展示があった。
カブトガニは地味だから、恐竜とかがないと、子供は喜ばないか。

11年12月13日 (4)

シーラカンス。 これを見た時は、本物のはく製とは思わなかった。
本物と、後で知った。
この魚も、生きた化石と言われる。 ずっと形を変えないで生きてきた。



プロトケラトプス。 小さな恐竜。 全長2㍍程。
※ 本物かレプリカなのかが、標示していない。 
  本物で標示しないのは問題ないが、レプリカで標示してなかったら、問題あり。

11年12月13日 (8)

ドーム型の広い空間に展示。

11年12月13日 (9)

ティラノサウルス。 肉食。

11年12月13日 (10)

イグアノドン。 草食。

11年12月13日 (11)

全身骨格。 名前は分からない。

11年12月13日 (12)

カブトガニ以外は見終わって、本題に。

大きな水槽に5匹いた。

11年12月13日 (18)

形が兜(かぶと)のようで、兜に見える部分が、体を守っている。 
見える足は、カニみたい。
それで、カブトガニというそうです。

後ろがオス。 オスにくっついたり、他の動物にもこうすることがあるよう。
ずっとこのままで生活。

11年12月13日 (19)

確かに、カニみたい。 ツメもあるし。 
でも、カニの仲間ではなく、節足動物だそう。
※ 節足動物は、昆虫・クモ・ムカデなど。 地球上の生き物の85%は、この仲間と云う。

11年12月13日 (20)



14年ほどで大人になるが、何年生きるか、はっきりしないそう。 年輪のようなのがない。

11年12月13日 (5)

大潮の時に、浜に上って卵を産むとある。 どうして大潮かが知りたい。
こんな説明が、ネットにあった。
 潮が満ちた時に砂浜に産む。 そこはお日様があたるので、砂が温かくなる。 孵化するのに、都合がいい。
 引潮の時砂浜に産むと、そこは、海の中になる。 卵は、砂の中の空気を吸う。

11年12月13日 (6)

自然の中では、このように生きている。

11年12月13日 (7)

はるか昔は、こんな世界で生きていた。 
2億年前から。 ※ 2億年前の地層から発見されるので、このことがわかるようです。

11年12月13日 (15)

カブトガニの血液が、役立っているとある。
ポイントは、このようです。
 ・約1時間で内毒素の検査が可能になった。 今までは、数時間。
 ・100億分の1グラム以下の内毒素を検出することが可能。
 ・現在は、肝臓疾患、感染症など広い分野で利用されている。

11年12月13日 (16)

こんな道具になったりした。 食べても美味しくないとあった。

11年12月13日 (14)

カブトガニ博物館では、子供を育てている。
でも、この海では絶滅寸前と、Wikipediaにはある。 海は汚れてきた。

11年12月13日 (17)

これは、子供。

11年12月13日 (21)

外国では、このようにいる所もある。

11年12月13日 (13)

映画を見た。 少しだけ撮った。



残された、メインの課題ですね。 博物館では、全ては分からなかった。
                             ※ 参考にしたHPは、Nature Photo Gallery。
何故2億年も生き延びたか。 しかも、形を変えないで(進化しないで)。

ある生き物が、その時代、そこで生きていたとします。
長い年月の間に、環境は変わります。
その環境で生きるのが大変になったら、進化します。 また、住みやすい所へ移動します。

進化しても、移動しても、生きることが出来なかったら、絶滅します。
ですから、ほとんどは、絶滅します。 
一部が、進化がうまく行って、今の時代に命をつなぎました。

2億年も前から進化しないで、ずっと生きているのは、生きた化石と言われます。
カブトガニは、進化も移動の必要もありませんでした。
環境が変わっても、何とか生き延びてきた。

カブトガニは、環境に対応する、どんな武器を持っていたのか。
これが、最後の問題になります。
武器は、こうでした。
 
 ① 1~2年間は餌も食べずに生きられ、冬眠生活ができる。
 ② エラのような部分が濡れていれば、1~2週間ほどは、息をしなくても生きられる。

①が大きいですね。 人間は、1食抜いただけでも、お腹が空いたと騒ぐのに。

地球の環境が大きく変わっても、地球上の全てのカブトガニが死んでしまうことは、なかった。
一部でも残っていれば、復活できます。

シーラカンスも、同じように生き延びました。

これで、問題は、一応解決ですね。

カブトガニの真似を、人間はできるでしょうか。
人間は、全てがちょうど良くなければ生きられない。
むずかしく、繊細な生き物です。

それだけしたたかなカブトガニにとって、苦手なのがあります。
環境汚染。
2億年の間命をつないできたけど、カブトガニは、今危機に瀕しています。

カブトガニの生きられない地球では、人間も長くは生きられない。

水と緑の地球がなければ、人は生きられないし、
天空の城「ラピュタ」のような、地球から離れた所でも生きられない。
 ※ 少し前、上のアニメの放映があったようですね。
   あの少女が、上に書いたことを、最後に叫びます。 感動の場面です。

外に出たら、別の恐竜がいた。

11年12月13日 (22)

カブトガニ博物館で、多くのことが学べました。
地球についての、大きなテーマをです。

動物園も、植物園も、水族館も、天文台も、どんな施設も、大事なことを考える場であるといいですね。

【今日の歌】  コロブチカです。

最初のは、フォークダンスです。 中学の頃を思い出します。 青春のスタートの頃。

コロブチカ(エムズの片割れ

詞を日本語に直して歌っています。  鮫島有美子。 元々、思わせぶりな歌詞のようです。



ゲームで、この曲が使われているようです。 若い人は、それで知っている。



ロシアと云う雰囲気です。 この動画は、以前からあります。 いくつかの写真が、差し替えになっています。



【道の駅】   笠岡ベイファーム


【明日の予定】  白石島へ

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg
   
【ランキング】  国内旅行は5位、 旅行全体で13位です。            
            
            気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
          

スポンサードリンク

 
 
下津井は、岡山県によって町並み保存地区に指定されている。
でも、町並みになるだけ、古い家は残っていなかった。
今は、残ったものを大事にしている。 そういう状態でした。
    ※    ※    ※    ※

鷲羽山の駐車場について景色を眺めていたら、年配の男の人が近づいてきた。
旅のことや車のことを話した。
「散歩で来たが、この後、下津井まで歩くので一緒に行かないかい」と誘ってくれた。
鷲羽山は後にして、歩くことに。 40分か50分はかかる。

坂を下りながら歩くと、瀬戸大橋が見えてきた。 その向こうに、下津井の港。
ちょうど列車が通った。 左に少し見える。 下を走っている。

11年12月12日 (1)

瀬戸大橋。 倉敷と坂出の間。 橋は10こあって、その総称。

11年12月12日 (2)

下津井の港。 昔、風待ち潮待ちの港として栄えた。 北前船もやってきた。

11年12月12日 (3)

タコが干してあった。 下津井タコとして、知られているそう。 冬の風物詩。

11年12月12日 (4)

おばあちゃんが、お堂の世話をしていた。
最後に、線香に火を付けた。 煙を自分の体にかけ、静かに手を合わせた。
お願いしてるのは、家族のことか、それともお孫さんのことか。 何かのお礼かもしれない。

11年12月12日 (5)   11年12月12日 (6)

写真に撮れる町並みはない。 このように、古い家が、点在している。

11年12月12日 (7)

男の人は、ここに連れて来てくれた。 むかし下津井回船問屋。

11年12月12日 (8)

ここの説明では、建物は復元とあったが、古い建物をどれだけ利用したかは分からない。

女の人が迎えてくれた。 この後、見学している時、質問してみた。
下津井の町は、ずっと以前に、古い町並みを残そうと云う機運が高まったことは無いんですか、と。
女の人は、分からないと言った。 その人の役割は、見学に来た人のお世話。

11年12月12日 (9)

港に来る船が回船。 荷物の積み下ろしや保管の、その他なんでも世話をするのが、廻船問屋。

下の写真の北前船が入港すると、港は賑やかになる。 
北海道から、ニシン、かずのこ、コンブなどを山ほど積んでやってくる。

11年12月12日 (10)

展示の方法には驚かされる。 素人がやったのではない。 これを見るだけでも、勉強になるし楽しい。

11年12月12日 (11)

小樽や松前から日本海の荒波を越え、関門海峡を通ってやってくる。 長い旅。 瀬戸内に入ったら、一安心。

11年12月12日 (12)

母屋の裏は、中庭になっていた。 それを取り囲むように蔵とかがある。

11年12月12日 (13)

建物の位置は、昔のまま。 寄せ集めたのではないと説明してくれた。

11年12月12日 (14)

昔の人のセンスをすべて再現はできない。 今の時代の優れたデザインをプラスしていいと思う。

奥の建物は、蔵サロン。休憩や会食に使える。

11年12月12日 (15)

蔵サロンの中。 壺が展示してあった。

11年12月12日 (16)

昔は、下津井軽便鉄道というのが走っていた。 小さな機関車。
※ 石炭の質が悪いと、力が出ない。 登りの時、客は下りて押すこともあったそう。

11年12月12日 (17)

真ん中に、むかし下津井回船問屋。 右端に、鷲羽山。
左に小さな湾がある。 ここが良港として使われたのか。

11年12月12日 (18)

大正・昭和の展示の蔵も。

11年12月12日 (19)

真ん中の焼き物に、小さな穴。 この穴から水。 硯(すずり)に入れる。
キセルが左に。 今は吸ってないが、美味しいと思って吸っていた。
ずっと歳をとったら、また吸うかな。 こんなので。 

11年12月12日 (20)

※ 下津井節というのがあるので紹介。



こんな建物も。 なまこ壁が見える。

11年12月12日 (21)

ブーゲンビリア。 九州の南の指宿に、いっぱい咲いていた。 いい名前だ。

11年12月12日 (22)

祇園神社の境内。 「薫風や 北前船の 来し港」の歌碑。
薫る風で、季節は初夏。 北海道でのニシン漁が始まって、北前船がやってくる。 
下津井は活気に満ち溢れる。

11年12月12日 (23)

境内には、こんなのも。 旅は、自由に近い意味か。 柔軟な心、そんなのかも。

11年12月12日 (24)

これは、面白い。 
昔ここに、橋があった。 
橋のたもとで「まだかな」と男の人に声をかける、お婆がいた。 どんな意味だと思います?
近くに、遊郭があった。 
まだ遊郭には行ってないのかな、いい女の子がいるよ、と云う意味。

※ こういうのは、表向き、露骨な表現は使わない。
  昔、根室に遊郭があった時、男は「ちょっと山に行って来る」と言って出かけた。
  遊郭が少し高い所にあったので、こう表現した。
  この遊郭から海に下りた所に、涙香岬(るいかみさき)がある。 小さな岬。
  その岬から、流氷の冷たい海に、仕事の辛さから、多くの女性が身を投げた。
  ルイカ岬は、涙香岬と呼ばれるようになった。

11年12月12日 (25)

むかし賑わった商店街。 今はさびしい。

11年12月12日 (26)

丘の中腹にある道を戻った。 下の家並みが、家の隙間から見えた。 迷路のように小路がある。

11年12月12日 (27)

瀬戸大橋は、出来て23年経った。 巨大な建造物。

11年12月12日 (28)

※ 下のプロジェクトXは、以前見たことがあります。



こんな道を戻る。

11年12月12日 (29)

潮は動いているのか。 海はおだやか。

11年12月12日 (30)

案内してくれた人と別れて、鷲羽山山頂へ。

11年12月12日 (31)

山頂。 15分程で着いた。

11年12月12日 (32)

霞んでいるけど、はるか遠くまで。

11年12月12日 (33)

対岸の四国。 一昨年、見える所を歩いた。  山は、讃岐富士。

11年12月12日 (37)

児島の市街。 案内してくれた人は、ここに住んでいる。

11年12月12日 (34)

この道を上がって来た。

11年12月12日 (35)

夕日も橋をつくった。

11年12月12日 (36)

太陽は大きくなって、急ぎ足で沈んで行った。

11年12月12日 (38)m

下津井には優れたデザイナーがいるので、観光としての町の再生は可能なように思います。
見所をつなぐどこかの道を、昔のイメージで再現したらいい。
まだかな橋が駐車場に近いので、そこから、むかし下津井回船問屋までがいいでしょうか。
※ 参考に出来るところは、全国にあります。

書き忘れました。 昔の相撲取り、鷲羽山(わしゅうやま)は、山の下の児島出身です。
小さな体で、大きな小錦に勝ったことがあります。 この動画に。(YouTube)

【今日の歌】  日本の題名は、雨に消えたあなた。 美しい昔ともいう。
       カーン・リーと云う人が歌っているが、若い時に歌っていた、録音のいいのはない。
       この動画が、いいでしょうか。 もう少し優しい声だと、もっといい。  でも、心にしみる間奏。



この子の顔の表情の変化は、何がそうさせるのでしょう。 物語の世界に入っているのか。



このアレンジは、NHKの番組に使われた。 その動画は、今は無い。
震災の少し前に聴いていた。
3月11日に震災があった。 被災地の人々の悲しみと、曲のイメージが重なった。
※ 東北にボランティアに行くが、心の底に、いつもこの曲が流れていた。



札幌のTさんに編曲をお願いして、その曲に、写真を載せたもの。
写真は、私が撮影したのと、アメリカメディアのとが混ざっている。



※ 私の写真は、ボランティアの後の夕方に撮影したのと、休みを取った時に撮影。
  ボランティアは、3月の20日頃から、釜石、大船渡、陸前高田、南三陸、亘理、相馬、南相馬で、1週間ずつ。
  多くの人に支えてもらった。

【停泊所】  鷲羽山の駐車場

【明日の予定】   笠岡市のどこか

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg
   
【ランキング】  国内旅行は5位、 旅行全体で13位です。            
            
            気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
          

スポンサードリンク

 
 
天気が良くなるのが分かっていたので、山に登ることに。
王子が岳は岩の山だった。
上りは、2つの山を越えて頂上に。 下りは、岩の隙間をぬうように。 
瀬戸内の海が、どこまでも見えた。
    ※    ※    ※    ※

瀬戸大橋に近い。


渋川港の駐車場から出発。 海から登るから、山の高さが標高差。
見える山は、新割山で、159㍍。

11年12月11日 (1)

浜では、パラサーフィンをやっていた。 時々、人が宙に浮いた。

11年12月11日 (36)

登山口。 頂上まで、1.6㌔㍍とあった。

11年12月11日 (2)

少し登ったら、この風景。 三角の小さな山は、大槌島。 

11年12月11日 (3)

ウィンドサーフィン。

11年12月11日 (37)

更に上った。 上着を着てるけど、暑い。
西の方には、瀬戸大橋。 逆光なので、この写真。 レンブラント光線が見える。

11年12月11日 (4)

ツツジが咲いている。 間違って咲いているのか。 

11年12月11日 (38)

更に登って。

11年12月11日 (5)

港の駐車場。 釣り人が歩いている。

11年12月11日 (39)

大きな船、小さな船が、行き来している。

11年12月11日 (6)

屋島は、今は島でない。 干拓してつながったよう。 昔、源氏と平氏が戦った。

11年12月11日 (7)

ここが最初の山、矢出山の頂上のよう。

11年12月11日 (8)

瀬戸内の島々は、昔は山の上の方だったと、分かる。

11年12月11日 (9)   11年12月11日 (10)

一度下って、再度登ったら、岩の上に出た。 ※ ここの場所は、この後の写真で分かる。
島の向こうは、四国の高松市。

11年12月11日 (11)

岩が見えた。  ※ 下りは、岩の向こう側を下った。 下のホテルの上に着いた。

11年12月11日 (12)

同じ場所から、王子が岳の頂上を。 赤○が頂上。 この後、黄色の○に行く。
巨石が、ごろごろ。

11年12月11日 (13)

上の写真の黄色の○から。 上の写真の場所が見える。

11年12月11日 (14)

岩の上に、女の人がいる。  この下は、崖。 私にはできない。
※ 左の岩に、名前があった。 ニコニコ岩。 怒ってるように見えるが。

11年12月11日 (40)

※ 王子が岳は、岩に登るスポーツがあるようです。 ニコニコ岩なら、こう。  こんなのも

頂上の近くにあるレストハウス。 ここに芝生の斜面があって、パラグライダーが飛び立つ。
人は集まっていたが、今日は風が強かったので、飛ばなかった。

11年12月11日 (15)

倉敷市の児島地区。 瀬戸大橋の付け根。

11年12月11日 (16)

陸地の方には、散歩道。 この山は、車でも上がって来れる。

11年12月11日 (17)

10分ほど歩いたら、頂上に着いた。 海は見えない。

11年12月11日 (19)

昔、この山には8人の王子が住んでいた。

11年12月11日 (20)

レストハウスにいた人に、下山の道を教えてもらった。 連れて行ってくれた。

岩の間の狭い道だった。 危険な所は無い。

11年12月11日 (21)

見上げたら、巨石群。 岩は崩れないように、コンクリートで固めてある。

11年12月11日 (22)

大きな岩。 上に石。 誰かが登っている。

11年12月11日 (23)

この近くで人に出会った。 登山道を整備していた。
昔は木が少なかったそう。 土が流れるので、木を植えた。
木の根が岩の隙間を大きくするので、それは困ると言った。

11年12月11日 (24)

こんな道は歩きやすい。 いろんな木がある。

11年12月11日 (25)

大きな岩の下に、こんなのが。 

11年12月11日 (26)

覗いてみた。 ※ こんな場所で、鬼は酒盛りをしそう。

11年12月11日 (27)

石塔や祠が、時々見かけた。 信仰の山にもなっている。

11年12月11日 (28)

国道に出た。 瀬戸内の海は、いつも明るい。 右の山が、鷲羽山か。

11年12月11日 (29)

国道から見上げたら、こんな岩の山だった。 

11年12月11日 (30)

国道は歩道が無い。 海岸を歩いた。

11年12月11日 (31)

たまには、こんな道も。

11年12月11日 (32)

また、海に下りた。 瀬戸大橋。

11年12月11日 (33)

右は花崗岩(かこうがん)の岩。 風化が始まっている。 
表面は剥(は)がれる。 剥がれたら、左のような小石。 小石は最後、白っぽい砂に。

11年12月11日 (34)

海岸線を何百㍍か行ったら、海があって行けなくなった。 ずっとまた戻った。

国道の路側帯を歩いて戻った。 ここが駐車場。

11年12月11日 (35)

王子が岳は、ハイキングにちょうどいい山。 
日曜だけど冬なので、登ってくる人はいなかった。 上の駐車場から歩いてくる人が少しだけ。

登山道が整備されていた。 地域の人に大事にされている山だった。

【関連ブログ】  電車も走る、瀬戸大橋  温暖な瀬戸内 ~坂出市~  他  (2010/12/10)

【停泊所】   渋川港の駐車場

【明日の予定】  西に動くけど、はっきりしない。 倉敷市の中心街でない所を。
         下津井と云う所に、鷲羽山があるが。

【今日の曲】  20歳頃、ラジオからこの曲が流れてきた。 
        すっぱいように震えるバイオリンの音が、印象に残った。

サラ・チャンです。 世界のトップレベルの人。 韓国系のアメリカ人。



この人のもいいですよ。 庄司紗矢香。
 


※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg
   
【ランキング】  国内旅行は7位、 旅行全体で18位です。            
            
            気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
          

スポンサードリンク

 
 
犬島で見たかったのは、精錬所跡と集落。
ところが、精錬所跡は個人のものになっており、塀で囲まれている。
塀の中には、精錬所跡だけでなく、美術館もある。
そのため、入場料は1000円になる。

美術館の見学は自由でなく、説明を聞きながら動く。
精錬所跡だけ見たくても、そうはならない。
長い説明の後、やっと見ることができた。
    ※    ※    ※    ※

岡山市に入っている。

宝伝(ほうでん)の港から、小さな船に乗る。

11年12月10日 (1)

少し大きなボート。

11年12月10日 (2)

宝伝の港を後に。 波はおだやか。

11年12月10日 (3)

直ぐに着いた。 10分ほどか。 島には人が住んでいる。 100人ほど。

11年12月10日 (5)

精錬所後を見るには、黒い建物でチケットを買う。

11年12月10日 (4)

懐かしい小豆島が見えた。 「二十四の瞳」について教えてくれたおばあちゃんは、元気にしているか。
 ※ おばあちゃんの伯母の担任は、坪井栄の妹だった。
   坪井栄は妹の学級のことを知っていた。 二十四の瞳は、そこから生まれた。

もう一度行かなければならない。

11年12月10日 (6)

向こうから来た。 犬島は花崗岩の産地。 大阪城にも使われた。 
  ※ 江(ごう)が、鎌倉の鶴岡八幡宮にお願いしたら、家光が生まれた。
    そのお礼に、大鳥居を寄進した。 その石は、この島の石。 今日最後に知った。

11年12月10日 (7)

この後、大島アートプロジェクトと云ってる建物を見た。
10人ほどまとまって、説明を聞いた。 ここを通らないと、精錬所跡に行けない。

見る見ない、聞く聞かない、それが自分の意思で出来ない、よく分からない時間。
有名な人の作品のようだが、それは関係ない。

もし精錬所跡と切り離してチケットを売っていたら、どれだけの人がここを見るだろうと思った。
精錬所は100年前の産業遺産。 100年後には、精錬所と建物が一緒になって産業遺産。
 ※ アートプロジェクトは、Bといい会社がやっている。
   この会社は、小中学校の学力テストの業務を請け負っている会社。
   膨大な利益があったと思われる。

中の一部。 家の一部がぶら下がっていた。 (写真は、情報誌から)

_MG_961ll4

やっと開放されて、この風景。  瀬戸内の海。 遠くに、牛窓と前島。

11年12月10日 (8)

精錬所の煙突。

11年12月10日 (9)

レンガは黒く輝いている。 今でも美しい。
銅を精錬すると、副産物で、スラグと言うのが生まれる。 それで作った、カラミ煉瓦(れんが)。

11年12月10日 (10)

左が小豆島か。

11年12月10日 (11)

発電所の跡。 ここがメイン。 

11年12月10日 (12)

どこを整備したのか、どこが昔のままなのか、それが分からない。

11年12月10日 (13)

集落の中を歩き出した。 何があるか楽しみ。

11年12月10日 (14)

小さな簡易郵便局。
  ※ 島のことは、船の船長さんが教えてくれた。 この後、それも書きます。

手前に井戸がある。 島では水は貴重。
 
11年12月10日 (15)

地図があった。

11年12月10日 (16)

外からも見えた。

11年12月10日 (17)

雑木林にみかん。 昔は、みかんの畑だったのか。
それとも、誰かが、プイッと種を捨てたのか。

11年12月10日 (18)

キャンプ場。 夏になったら、にぎわう。

11年12月10日 (19)

島に学校はない。 子供はいない。 最後の子供は、今は30歳を過ぎたという。
みんなお年寄り。 子供を生める若い女の人はいないという。

ここにも井戸。 花崗岩は御影石ともよばれ、美しい。 小さな祠も。

11年12月10日 (20)

最後の子供は兄弟2人。 島の小学校でなく、船で通った。
海が荒れたら行けない。 登校しなくても、欠席にはならない。

小さな赤い鳥居。 道には人が似合う。 急いでカメラを構える。 近くに来たら、撮らない。
この道も車は通る。 島には、軽自動車と単車しかない。 あるおじいちゃんが教えてくれた。

11年12月10日 (21)

ここは、ずっと昔は、公民館のように使われた。 いろんな催し物が。
その後、ミシン工場。 10年ほど前にやめた。 ミシンが残った。
縫い物するときは、ここに来る。 2人が、ちょうど終わって出てきた。

11年12月10日 (22)

こんなところが。 毎月20日に、10人ほどが集まる。 みんな女性の方。
お経のようなものを、みんなで言うそう。
その後、供えたお菓子をみんなで食べる。 お茶を飲みながら。 お酒は呑まない。

11年12月10日 (23)

この人が説明してくれた。

11年12月10日 (24)

海に出た。 石切り場は、このずっと向こう。 立ち入り禁止。

11年12月10日 (25)

道に屋根。 ミニアーケード。 左は、ふれあい広場。

11年12月10日 (26)

お酒を売ってるお店。 中に座れるところがあった。 買って直ぐ飲む人がいるのか。
そういう飲み方を一度してみたい。 この後運転しなければ、店に入った。

船が出るのは、15時35分。 間もなく。

11年12月10日 (27)

ポスターがあった。 最初に書いた話は、これを見て知った。

 ※ 静御前が頼朝に言われて、舞を舞った。 その場所が、鎌倉の鶴岡八幡宮だったことを知った。
   その時、義経を思って、こんな歌を歌った。  
      吉野山 峰の白雪 ふみわけて 入りにし人の 跡ぞ恋しき

   頼朝の前で、命を懸けて、舞い詠った。 頼朝は静御前の迫力に負けた。 咎めはなかった。
   静御前は、吉野の山で捕まっていた。

11年12月10日 (28)

船の中で、山茶花の枝を持ってる人がいた。 何かで切った枝をもらったという。
大きいつぼみは咲くが、小さいのは無理かなと言った。
テーブルの上が黒かったので、ここで撮ったらと、気を使ってくれた。

11年12月10日 (29)

上の人に、どうして犬島と言うの、と聞いた。
Wikipediaにはないことを言った。

昔、嵐で船が遭難した。 夜だった。 人々は、何かにつかまって浮いていた。
真っ暗で、方向が分からない。 その時、犬のほえる声が聞こえた。
そっちの方に、何とか、動いた。 目の前に陸地があった。 小さな島だった。
それ以来、恩を忘れぬために、犬島と呼ぶようになった。

11年12月10日 (30)

宝伝の集落の中。

11年12月10日 (31)

駐車場は有料だったので、離れたところに停めていた。
島に行く前、畑の向こうにいるおじいじゃんと、しばらく話していた。
出発のとき、左の窓を開けて、クラクションを鳴らした。
お互い、大きく手を振って、分かれた。

11年12月10日 (32)

昔は、どこの家も、出かけるとき、家に鍵(かぎ)はかけなかった。
でも、今は違うと船長さんは言った。

産業遺産は、県や市の所有物がいいと思う。
観光として利用した利益は、個人のものでなく、みんなのものになるから。

【関連ブログ】  軍艦島に上陸 ~長い眠りから覚め、新しい歴史を刻み始めた端島~  他  (2010/3/17)
         
            ※ 小豆島には、一昨年、何日かいました。 そのうちの1日を。
           二十四の瞳の舞台 小豆島田浦  他  (2009/06/05

【今日の歌】   
   花嫁人形   ※ 宇太さんが、コメントで言ってる曲です。


  <有山麻衣子「幻のコンサート」より「花かげ」> エムズの片割れ  

【道の駅】   みやま公園


【明日の予定】   王子が岳という、岩だらけの山に登る。 1時間くらいかな、頂上まで。
          見晴らしがいいとある。 楽しみ。
          この後、道の駅が少なくなる。 悩みの種。 でも、ケセラセラ。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg
   
【ランキング】  国内旅行は8位、 旅行全体で20位です。            
            
            気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
          

スポンサードリンク

 
 
牛窓(うしまど)には、江戸時代から昭和にかけての風景が残っていた。
造船業、また、潮待ち風待ちの港として、栄えた時代があった。
瀬戸内の日差しの中、しおまち唐琴通りを、のんびりと歩いてみた。
    ※    ※    ※    ※

牛窓に来たのは、2年ぶり。 その時は、目の前にある前島に渡った。 写真に見える右半分は、前島。

11年12月9日 (1)

古い町並みに向かった。

11年12月9日 (2)

フェリー乗り場。 右向こうに、小さくフェリーが見える。 港を出たら、すぐに前島の港。

11年12月9日 (3)

案内所で地図をいただいて、コースを教えてもらった。

明治20年に、警察署として建てられた。 今は、海遊文化館。(朝鮮通信使の資料などがある)
屋根は瓦。 でも洋風。 だから、和洋折衷。

11年12月9日 (4)

瀬戸内市の地図。 夢二の生家が見える。 牛窓は右下。

11年12月9日 (5)m

ここを歩く。 しおまち唐琴通り。
 ※ どうして唐琴と云うのかは、?。 下の右の地図に、唐琴の瀬戸と云うのもある。

11年12月9日 (25)

左半分。 右半分。

11年12月9日 (26)   11年12月9日 (27)

本蓮寺。 お堂がたくさんあるので、少しずつ。 ほとんどが、国の重要文化財。
こんなみ見せていただいて、無料。
本蓮寺は、朝鮮通信使の接待所だった。 この後行く井戸と合わせて、国の指定史跡になっている。

左向こうに、美しい三重塔。

11年12月9日 (7)

中門の上。 一つだけ勉強した。 
○の中は、鰭付蕪懸魚(ひれつきかぶらげぎょ)。 
両側が鰭(ひれ)。 蕪(かぶ)は、野菜のカブ。 懸は、懸(か)けるの意味。 こういう物を、懸魚と云うそう。

11年12月9日 (6)

小さな三重塔。 これは、国の重要文化財ではないが、美しい。 江戸時代のもの。
  ※ 重要文化財になるならないは、何で決まるのか、いつか調べてみますね。 コネもあったりして。

11年12月9日 (8)

三重塔の下。 古さが分かります。  
釣鐘のような窓は、花頭窓(かとうまど)。 これも、勉強。 一つだけでも、覚えることに。

11年12月9日 (10)

前島の右半分。 フェリーが見える。 一昨年の今頃、島を歩いて歩いて・・・歩いた。

11年12月9日 (9)

こんな感じの通りも多い。 ※ 重伝建地区ではない。

11年12月9日 (11)

お休み処。 ありがたい。

11年12月9日 (12)

酒屋だった。 高祖酒造。 今は、別の場所で。

11年12月9日 (13)

上ってみなくなる石段。 上に小さな神社。

11年12月9日 (15)

エンドウが、育ち始めた。 今は、冬なのに。

11年12月9日 (14)

上からの風景はよかった。 右向こうに、三重塔。

11年12月9日 (16)

再び、しおまち唐琴通り。

11年12月9日 (17)

かわいいサンタさんが、お出迎え。 そんな季節がまもなく。 今日の歌は、きまった。

11年12月9日 (18)

最一稲荷。 たいしたものに見えないが、地域では、大事にしている神社。
明治7年に出来た。 上の山で、老いた狐が亡くなった。 その狐を神と考えた。

11年12月9日 (19)

この井戸が、朝鮮通信使ゆかりの井戸。 この井戸だけ、どんな時にも涸れることはなかった。

11年12月9日 (20)

水が動いていたら、こんこんと、と表現できる。 

11年12月9日 (21)

右の方に朝鮮、そして、承応三と読める。 1654のこと。 岡山藩が掘った。

11年12月9日 (22)

井戸からこの道を戻って、しおまち唐琴通りへ。

11年12月9日 (23)

大正4年、牛窓銀行として建てられた建物の内部。
上の窓の所に、細い通路がある。 窓の開け閉めのためにある。 キャットウォークと云うそう。

11年12月9日 (29)

初めて見る。 ししこま。 女の子が生まれて、最初の8月1日につくる。
米の粉でつくった団子。 色を塗って。 近所の子供にあげる。 そこの家で女の子が生まれたら、戻してもらう。
男の子が生まれたら、喜ぶことが多かった。
でもこれは、女の子が生まれた時、みんなで喜びあう風習。 いいですね。

11年12月9日 (24)

建物のガラスは、昔のガラス。 ゆがんで見えた。 涙で潤んで見えたよう。
  ※ 福岡にいる私の教え子が、友達とけんかしたら友達の顔が涙でゆれて見えた、って、詩に書いたことがある。
    この子は、糸が切れて、凧は自由になった、とも書いた。 4年生の時。 根室時代。 

11年12月9日 (28)

こんな道をさらに。

11年12月9日 (30)

最初のバスは、こうだった。

11年12月9日 (31)

唐琴の瀬戸。 前島があるため、港は波が穏やかだった。
それで、港が発展した。 風待ち潮待ちの船がやってきた。
 ※ 「 風待ち 潮待ち あなた待って 」となれば、以前紹介した「安芸灘の風」の歌になります。 
 ※ 上のような歌を作るには、この地域の自然・歴史・暮らしの魅力の全てを整理します。
   その中から物語を生み出します。 そこまで行ったら、詩を作ることが可能になります。
   メロディは、その後に。  安芸灘の風は、そうやって作られています。

11年12月9日 (32)

燈籠(とうろう)堂。 石垣は昔のまま。 

11年12月9日 (33)

燈籠堂の下に。 ここしかないと云う場所に、人形と花。

11年12月9日 (34)

サザンカ。 

11年12月9日 (35)

造船所の前で、お年寄りの方とお話し。
船の作り方を、しつこく聞いたら、入っておいでと事務所に。
昔は、松林があった。

11年12月9日 (36)

昔は、木造のこんな船も作った。

11年12月9日 (37)

大きな船だねと行ったら、それは模型だと言われた。

11年12月9日 (38)

帆船時代が一番栄えた時かな、とか少し面倒な質問をすると、聞こえなかったふりをして、話は次に進んだ。
毎日何しているのと聞いたら、畑の草取るくらいのもんじゃ、と言った。

最後に見た、若葉屋。 船に使う木材で、財を成した。

11年12月9日 (39)

海沿いの道を、もどった。

11年12月9日 (40)

牛窓は、古い町並みがあって、歴史があって、住む人は穏やかに暮らす。
安芸灘の御手洗(みたらい)に、魅力が似ていた。

【関連ブログ】  牛窓町 前島を歩いてみました。  他  (2009/12/6)

【今日の歌】   
  Aly & AJ Silent Night   1分30秒からの間奏が、たまらない。 しびれる。


  Silent Night -- Original Version


【その他】  浅田真央のお母さんが亡くなりました。 
       お母さんのことで、あるニュースを見つけたけど、再度見つけられない。
       こんな内容。 いい表現であったんだが。 オリンピックの時の話し。

         匡子さんはそのとき、バンクーバー市内のホテルでテレビの前にいた。
         スイッチは入れられず、ひたすら勝利を祈っていた。
         娘の快挙を聞くと「よくやったねと伝えたい」と号泣した。

       浅田真央の銀を喜んだのは、お母さんだけかもしれない。
       お母さんだけが、最悪と大きなけがを心配していた。

【停泊場所】   牛窓の港

【明日の予定】  犬島を検討中。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg
   
【ランキング】  国内旅行は9位、 旅行全体で23位です。            
             
            気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
         

スポンサードリンク

 
 
竹久夢二の独特の感性は、どこで育まれたのか。
その地は、岡山の千町(せんちょう)平野の中央にあった。
16歳まで過ごした生家と、東京にあったアトリエ(少年山荘)を再現した建物が残されていた。
    ※    ※    ※    ※

工業地帯ではなく、のどかな雰囲気の農村。


駐車場の横に、小さな公園。 お土産屋さん。
左奥に生家。 右に少年山荘。 どちらも、作品や資料を展示している。

11年12月8日 (1)

夢二の生誕100年を記念して、昭和59年に開館している。
岡山市に夢二郷土美術館本館があり、ここは別館の形。

こんな歌碑が。 姉を慕っていた。 左に小さな橋。 左上に少しだけ、生家の屋根が。

11年12月8日 (2)

茂次郎橋。  彼の本名は、竹久茂次郎(もじろう)。

11年12月8日 (4)

こんな説明。

11年12月8日 (3)

彼は、穏やかな自然、美しい山河に囲まれたこの家で、生まれた。 明治17年。

11年12月8日 (5)

※ 入館料は、少年の家と両方で、500円。

右の小屋には、商品を展示。 複製なんだろうか、安くて1万円、普通に10万円。

11年12月8日 (6)

夢二は優秀だった。 神戸中学に入学とある。(後の神戸一中、現在神戸高校)

11年12月8日 (7)

中には多くの作品が展示されているが、撮影はできない。
夢二の部屋は、4畳半の和室。 窓の外には、夢二がいつも見ていた風景があった。

下の絵は、チケットを撮影したもの。

11年12月8日 (30)

夢二は3歳の頃から、才能の片鱗を見せ始めていたと云う。
その時の絵は見てないが。

少年山荘。 移築復元ではなく、写真等を参考に復元したもの。 でも、古い写真とそっくり。

11年12月8日 (8)

少年山荘の別名は、山帰来荘とある。
2番目の恋人だった、彦乃のことを言ってますね。
彦乃の本名は笠井彦乃。 京都で、一緒に短い間暮らす。
彼は彼女を、山路しのと呼んだ。 夢二が考えた愛称。 説明の中の「山」は、そのこと。

11年12月8日 (9)

こっちは、夢二に関する資料が多かった。
その中に、淡谷のり子と一緒の写真があった。  ※ 彼女は歌手。

「あの人と 泣いて別れた 冬が来た」 こんな句もあった。

11年12月8日 (10)

夢二に、豊かな感性、そして絵の才能が、どのように育まれて行ったのか。
問題は、そこですね。

多感な幼年時代の夢二は、ひょうきんでお調子者だったそう。
頭がよくてこうだったから、普通のお調子者とは違う。
このことが、とっても大事だった。

何かに脅えていたら、こうはなれない。
豊かな愛情に包まれて育った子供だけが、なれる。
夢二は、このような環境の中で、豊かな感受性と自信を持って表現する自立心が、育まれたように思う。

夢二遊歩道を歩いて、夢二の墓に向かった。

DSCF9182werre.jpg

夢二の絵の才能を開花させた人がいた。 小学校の時の担任の服部という先生。
この人は画家。 自由奔放に描いた人。 夢二の最初で最後の絵の先生と言われる。
服部先生に出会わなかったら、夢二は生まれなかったかも知れない。

夢二には、文才もあった。

11年12月8日 (11)

この道を山の中に。

11年12月8日 (12)

竹久家の墓地。 夢二のは、左上に。

11年12月8日 (13)

家族と一緒に。

11年12月8日 (14)

夢二は50歳で亡くなる。 結核。  ※ 京都の彦乃も結核。 当時、多くの人が結果で亡くなる。
病床での最後の言葉は、「ありがとう」だった。

「竹久亭夢二」「竹久茂次郎」と読める。

11年12月8日 (15)

生家の近くの高星神社。 夢二はここでよく遊んだ。

11年12月8日 (16)

小さな丘の上の、小さな神社。

11年12月8日 (17)

お稲荷さんも。

11年12月8日 (20)

千町平野だそう。 

11年12月8日 (18)

海まで遠くない。 夢二の絵の海は、牛窓の海。 ※ 明日歩く。

11年12月8日 (19)

鳥居の上に小石。 こどもの夢二はこう言った。(生家で見た、ビデオの中で)
「投げた石がうまく鳥居に載るといいことがあると、神主さんがのたまう」(こんな内容)
夢二らしい。 冷静にものごとを見ている。

11年12月8日 (21)

※ 今までのブログで書いた夢二について、紹介。

昨日のブログの、島村抱月に関わって書いたもの。 夢二は挿絵を多く書いた。

11年12月8日 (23)

今治市のタオル美術館 ICHIHIRO で。

11年12月8日 (24)

京都の清水の2年坂に下の店はある。 彦乃のことが書いてある。

11年12月8日 (26)

犬吠埼(いぬぼうさき)のブログの文。 この時、下のことを知った。

11年12月8日 (28)

宵待草の詩が、どのように生まれたのか。 Wikipediaにもあるが、下が詳しい。
好きになった人のお孫さんが、コメントで登場します。

※ 二木紘三のうた物語 宵待草

お葉さんに出会って、夢二の絵は完成して行く。
女の人の体つきが「なよっと」したのが、夢二の絵には多い。 お葉さんが、そんな体つき。

※ なお、目が大きい絵があるが、結婚した岸たまきが、大きな目だった。 

11年12月8日 (29)

九州の八女の小さなお店に。

11年12月8日 (32)

北海道の岩内町で。 下のと一緒に今年発見された。

11年12月8日 (27)

11年12月8日 (31)

その時の記事。

11年12月8日 (25)

テレビの「知ってるつもり」の中で、夢二が紹介されている。 途中で切れる。
※ 絵の中での「手」とかが大きいのがあると言っている。 これが面白い。



宵待草。 彼女のが一番いい。 その時代を感じさせてくれる。



夢二の絵が出てきます。



編曲が面白い。 上手です。 時々間違うけど。



海の近くの丘の上。 一本松展望園からの風景。

11年12月8日 (22)

夢二は、女性のしぐさの、印象的な一瞬を切り取って、絵にした。
一枚一枚を見ると、これも女性の魅力的な表情の一つだなって、感じる。
他の画家の絵と、全く違う。

いつかまた、夢二の絵に出会うときはありますね。

  ※ 今日は午前中ずっと雨。 予定していた島は、あきらめていました。

【道の駅】   一本松展望園

【明日の予定】  牛窓(うしまど)を歩きます。 風待ち、潮待ちの港。 天気は大丈夫そう。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg
   
【ランキング】  国内旅行は10位、 旅行全体で21位です。            
            
            気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
          

スポンサードリンク

 
 
伝建地区ではないが、街並み保存地区。   ※ 伝建地区~重要伝統的建造物群保存地区
そんな所を歩いた。
また、変わった温泉に、久しぶりに入った。

温泉に向かっていたら、家並みがあるというので、寄った。 
駅の側に、駐車場があった。  駅の案内所で、地図をもらった。

11年5月30日 (1)

勝山は、今は真庭市勝山。 合併する前は、勝山町。
昔は、勝山藩2万5千石の城下町。
出雲街道の宿場町として栄えた。

この道は、出雲街道。
町並み保存地区は、伝建地区にはなっていない。 それは、保存のための強い規制が、ないということか。

11年5月30日 (2)

武家屋敷を見に、こんな道を行った。 途中に、江戸時代に作った芭蕉の句碑があった。

11年5月30日 (3)

長屋門をくぐって、この入り口に。

11年5月30日 (4)

250年前の建物。 藩の家老格の、渡辺家。

11年5月30日 (5)

庭は、そんなに凝ってない。 蔵が見える。

11年5月30日 (6)

鎧。

11年5月30日 (7)

町並みのメイン通り。 普通に生活している。 

11年5月30日 (9)

ここの町並みの特徴は、暖簾(のれん)。 みんな個性的。

11年5月30日 (8)

家の顔が、お洒落に見えてくる。

11年5月30日 (10)

こんなのが好き。

11年5月30日 (11)

こういう町並みは、観光客のためと云うより、自分たちのため、子供たちのためにあるように、今日は思った。
やわらかな感性が育ちそう。

11年5月30日 (12)

テントウムシの後の、スバル360ですよ。 暖簾は、テントウムシ。

11年5月30日 (13)

酒屋さん。 向こうから来た。 右に、寅さんロケ地、とある。

11年5月30日 (16)

このように。

11年5月30日 (19)

酒屋さんの中。 試飲はしなかった。

11年5月30日 (15)

ここで、最終作の「紅の花」が撮影された。 ※ もちろん、全体の一部。

11年5月30日 (14)

浅丘ルリコは、寅さんの体調が良くないことを知っていた。
映画に中で、寅さんと結婚させてほしいと、山田監督に言った。
   ※ 関連ブログ   寅さんとリリー、結婚させればよかったのに。 他 (2008年9月16日)

kurenainohana98078.jpg

紅の花のロケ。 神戸のよう。  寅さん、やっと立っている。

kurenainohanatorasann989.jpg

漆喰の建物は、美しい。 壁の絵は、「こて絵」でいいのかな。 

11年5月30日 (17)

虎かな。 すごい表情。

11年5月30日 (18)

この町を流れている川は、旭川だった。
子供の頃から、北海道の旭川と同じ名前の川が、岡山県にあることは知っていた。
ここだと、初めて知った。

11年5月30日 (20)

次は、真賀温泉に向かった。
真賀温泉館に、変わった温泉がある。
建物は、せまい斜面に、へばり付いていた。

11年5月30日 (21)

左に、旭川が流れている。
正面が、真賀温泉館。 地元の共同浴場の感じ。

11年5月30日 (22)

普通の所は150円。 250円の幕湯に入った。 ※ 昔、お殿様が幕を張って入ったそう。(建物が無かった時)
深い。 真ん中は、私の肩くらいあった。
何が変わってるかって、お湯が下から出ていた。
実際は、その穴に太い竹をさして、その竹から、お湯が出ていた。
竹の先は、水面より、少し下。 

11年5月30日 (23)

湯船の下の方の横に、隣の風呂への穴が開いていた。
隣へは、そこからお湯が行く。 変わってる。
お湯の温度は、40度ない。 それが少し不満。
みんなゆっくり入っている。 そうすると、体の芯まで温まるという。

おばあちゃんが、管理人。 体も口も元気いっぱい。

11年5月30日 (24)

野口冬人と云う人の、番付。 壁にあった。
西の横綱は、湯平。 今は、温泉街はすっかり寂れた。
青荷温泉がある。 ランプの宿です。  ※ 関連ブログ 青荷温泉~ランプの宿~  他 (2009/09/10)   

11年5月30日 (25)

ここは、砂湯のある、湯原温泉。 温泉街の先に、砂湯はある。

11年5月30日 (27)

こんなお話しが。 他にもあった。

11年5月30日 (26)

ここの神社は、昔、本尊が流されて、ずっと下流で見つかった。
お参りすると、大事な物が戻ってくるそう。 温泉のお湯が飲めた。

11年5月30日 (28)

砂湯は、ダムの下にあった。

11年5月30日 (29)

大きな露天風呂。

11年5月30日 (30)

女の人がいたので、入りにくかった。 朝早く行くか。

11年5月30日 (32)

女流名人戦が、ここであった。

11年5月30日 (31)

この将棋は、知っていた。 棋譜を見ていた。
里見香奈が、3連勝で防衛した。

この人は、彗星のように数年前に現れた。 島根県の人。
昔、林葉直子が出て来た時に、似ている。
今、女流の将棋は、この人を中心に動いている。
男性棋士と同じ強さになる可能性を秘めている。 今までにないこと。

satomikanaoo09890.jpg

下をクリックすると、同じ画面が出てきます。 棋譜です。
棋譜の上のをクリックすると、一手一手進みます。

satomikana0099000.jpg 

今週天気がいいのは、明日の火曜日。
寝る時間がなくなってきた。 大山(だいせん)は、大丈夫かな。
    ※ 地図を載せていない。 忘れなかったら、明日。

【停泊場所】   湯原温泉の河川敷駐車場

【明日の予定】  大山に登る

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg
   
【ランキング】  国内旅行は12位、 旅行全体で43位です。 放浪の旅は37位です。    
          
            記事は役立ったでしょうか。
            気に入った所などがありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
          

スポンサードリンク

 
 
麓から歩いたら1時間。 これは登山。
備中松山城は、高い山の上にあった。
中腹にある駐車場まで車で登った。 そこからでも、20分歩いた。

標高430mの臥牛山(がぎゅうざん)頂上付近に、城はある。
臥牛山にはいくつかの山があって、城は小松山にあるので、松山城となった。
愛媛にも松山城があるため、最後は、備中松山城と。  ※ 備中~びっちゅう

11年5月29日 (37)

土日は、下からシャトルバスが運行しているが、台風のため休み。
それで、上の駐車場まで行けた。

11年5月29日 (1)

風と雨が強い。 傘が裏返しになって、壊れそう。

11年5月29日 (2)

石垣が美しい。 この人達の後、誰にも会わない。

11年5月29日 (3)

天守閣が見えた。 手前の建物は、復元した物。
風と雨が強く、カメラの設定ができないので、写真がうまくいかない。 適当に、パチ。
上の写真の感じで撮りたかった。

11年5月29日 (4)

現存天守の中では一番高いところにある。
  ※ 現存天守でなければ、美濃岩村城は標高 717㍍。

11年5月29日 (5)

三層(三階)に見えるが、左の部分は廊下(他の建物とつながっていた)で、実際は2層。
壁の白と板の黒が美しい。
現存天守の城の中では、一番小さな天守。

11年5月29日 (6)

左にある入り口。 ここがあるので、3層に見える。

11年5月29日 (7)

隅にあった、石落とし。

11年5月29日 (8)

天守の1階に、昔の写真が展示してあった。
昭和に入って、何度か解体修理、また修理が行われた。

下は、解体前。 廃屋の状態。
歴史の証人が、息も絶え絶えに残っていた。 そんな感じ。

当時、こんな状態の城は、全国いたるところにあった。
しかし、保存を考えた町は、ほんの一部。 

11年5月29日 (9)

天守の裏の、二重櫓(にじゅうやぐら)。
この状態でも、使える材料を使って復元したら、それは昔の物になる。
そうでなかったら、ただの復元。 価値は、全く違う。 半分の半分もない。

11年5月29日 (10)

土塀。

11年5月29日 (13)

300年は経っているので、この状態。

11年5月29日 (14)

昭和15年7月。 2万枚の瓦が、女学生によって運ばれた。 背中にしょってる。
この人達は今、80歳を越えている。

11年5月29日 (19)

明治の終わり頃。 本丸、南御門。 

11年5月29日 (36)

1階部分。 この階に、説明や写真があった。

11年5月29日 (11)

この山には、1200年代から、城は作られ始めた。

11年5月29日 (12)

城の城主は変わるが、戦国時代は、三村氏。 西の毛利氏のおかげで城主になれた。
東の小早川氏とは仲が悪く、いつも争っていた。

小さな窓から、鉄砲を撃つ。

11年5月29日 (15)

毛利と小早川が、足利義昭の命を受けて、信長を追討しようとした。
信長は、城主の三村元親に、毛利軍の侵攻を押さえたら、備中と小早川の備前を与えると言った。
元親は、毛利への恩を忘れて、裏切った。

11年5月29日 (16)

毛利軍を迎え撃ったが、勝てるわけがなかった。 
秀吉を中心とした信長軍が、助けに来ると思ったのか。
元親は、戦国の世の何かを、読み間違った。 (本能寺の変まで、あと7年)

1階に、少し高くなって、小さな部屋があった。 装束の間。

11年5月29日 (17)

そこから、1階を見た。

11年5月29日 (18)

2階(最上階)への階段。

11年5月29日 (20)

2階。

11年5月29日 (21)

御社壇。

11年5月29日 (23)

11年5月29日 (22)

広い窓は無い。 窓の格子の隙間から、高梁市街地が見えた。

11年5月29日 (24)

11年5月29日 (25)

11年5月29日 (26)

11年5月29日 (27)

11年5月29日 (28)

解体修理の時のもの。

11年5月29日 (29)

11年5月29日 (30)

削って柱に。

11年5月29日 (31)

11年5月29日 (32)

裏にある、二重櫓。

11年5月29日 (33)

裏から見た、天守。

IMG_0750lkoiju889

二重櫓への道。

11年5月29日 (35)

三村元親と、その子、勝法師丸の辞世の句。
    ※ 辞世の句は、死ぬずっと前に、作ってあるのかな。 直ぐにはできないくらい、質が高いので。

11年5月29日 (38)   11年5月29日 (39)

途中で、高梁市の市街地がよく見えた。

11年5月29日 (40)

この城は、江戸時代の1600年代の終わりに大改修を行い、現在の姿になった。 水谷氏の時代。
水谷家は長くは続かず、断絶する。 
その後、赤穂藩主・浅野長矩が城の受取りにあたり、家老・大石良雄が城番となっている。 2年程の間。

城の位置が高すぎるので、普段の政治は、下の御根小屋というところで行われていた。
今はそこに、高梁高校がある。



【道の駅】   醍醐の里

【明日の予定】  少し北に、変わった温泉があるので、そこに。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg
   
【ランキング】  国内旅行は8位、 旅行全体で25位です。 放浪の旅は47位です。    
          
            記事は役立ったでしょうか。
            気に入った所などがありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
          

スポンサードリンク

 
 

openclose

04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

  • 岡山
2016年11月04日 (金)
北木島は花崗岩産出の島。 笠岡諸島最大。 自転車で走ってみた。~笠岡市~ 他 (2016/11/3)
2016年11月02日 (水)
嫁入らず観音院。 聖観音菩薩像は、高さ7.7㍍、重さ38㌧。 一本の石づくり。~井原市~ 他 (2016/11/2)
2016年11月02日 (水)
井原市高屋町は、中国地方の子守唄、発祥の地。 子守唄の里高屋駅。~井原市~ 他 (2016/11/1)
2016年10月28日 (金)
伊倉洞は、鍾乳石豊富な水の流れる鍾乳洞だった。 高さ50㍍、地軸の滝。 水音が時を刻んで。~新見市~ 他 (2016/10/27)
2016年10月26日 (水)
出雲街道の新庄宿を歩く。 がいせん桜。 桜と水と鯉の町。 女滝。~新庄村~ 日ハム1勝 (2016/10/26)
2016年10月25日 (火)
大山道にある郷原宿を歩く。 小さな宿場町。 日本一の石の大鳥居。 茅部神社。~真庭市~ 他 (2016/10/24)
2016年10月24日 (月)
神庭の滝は、西日本トップクラスの滝。 落差110㍍。 玉垂の滝も。 オニメクラチビゴミムシ。~真庭市~ 他 (2016/10/23)
2016年10月23日 (日)
旧遷喬尋常小学校校舎。 明治後期の擬洋風校舎。 校名は「出自幽谷 遷于喬木」から。~真庭市~ 他 (2016/10/23)
2016年10月22日 (土)
越畑ふるさと村。 タタラ製鉄。 懐かしい風景。 村の伝説。 地震で灯篭が倒れた。~鏡野町~ 他 (2016/10/21)
2016年10月21日 (金)
衆楽園の見学。 元々は旧津山藩の別邸庭園。 京都の仙洞御所を模して。~津山市~ 他 (2016/10/20)
2016年10月20日 (木)
清流の里に沸く、奥津温泉。 足踏み洗濯。 奥津荘。 奥津渓に大釣温泉。~鏡野町~ 他 (2016/10/19)
2016年10月19日 (水)
津山城には、大きな規模の石垣が遺る。 三大平山城の1つ。 初代藩主は森忠政。~津山市~ 他 (2016/10/18)
2016年10月18日 (火)
城東の町並み。 津山城の東に。 商家が軒を連ねる。 初代藩主は森忠政。~津山市~ 他 (2016/10/17)
2016年10月17日 (月)
長福寺三重塔は、岡山県下最古の木造建築。 バランスよく美しい塔。 山王権現堂。~美作市~ 他 (2016/10/16)
2016年10月16日 (日)
湯郷温泉を歩く。 村湯療養湯。 市営露天風呂。 ゆ~らぎ橋。 岡山湯郷Belle。~美作市~ (2016/10/15)
2016年10月15日 (土)
武蔵はどこで生まれたのか。 武蔵の里を歩く。 武蔵生家跡。 武蔵の墓。 資料館。~美作市~ 他 (2016/10/14)
2016年10月14日 (金)
稲葉街道の大原宿を歩く。 本陣と脇本陣。 白壁の通り。 町家建築が並ぶ。~美作市~ 他 (2016/10/13)
2016年10月13日 (木)
西粟倉村の紹介。 道の駅あわくらんど。 若杉天然林。 吉野川源流。~西粟倉村~ 他 (2016/10/12)
2016年10月12日 (水)
武蔵が修業したと伝わる道仙寺。 護摩堂。 吉井川の源流の1つ。 リュバンベールの鐘。~美作市~ 他 (2016/10/11)
2016年10月11日 (火)
岡山県の最高峰、後山に登る。 頂上から見える風景と家並み。 今も修験の山。~美作市~ 他 (2016/10/10)
2014年04月22日 (火)
深山イギリス庭園。  イングリッシュガーデンには、別のも・・。  京都に向かって。~玉野市~ 他 (2014/4/21)
2011年12月15日 (木)
青い空と青い海の、白石島  珍しい踊り、白石踊 ~笠岡市~  他  (2011/12/14)
2011年12月13日 (火)
カブトガニは、なぜ、2億年の間形を変えないで生きられたのか。~カブトガニ博物館 笠岡市~  他  (2011/12/13) 
2011年12月12日 (月)
北前船で賑わった港町、下津井   鷲羽山山頂からの風景 ~倉敷市~  他  (2011/12/12)
2011年12月12日 (月)
王子が岳は、巨岩や奇岩のある、岩だらけの山だった。~玉野市~  他  (2011/12/11)
2011年12月10日 (土)
犬島の銅精錬所跡と、集落の中を歩く ~岡山市~  他  (2011/12/10)
2011年12月10日 (土)
牛窓の「しおまち唐琴通り」を歩く ~瀬戸内市~  他  (2011/12/9)
2011年12月09日 (金)
夢二生家・少年山荘(夢二郷土美術館 分館)  宵待草 ~瀬戸内市~  他  (2011/12/8)
2011年05月31日 (火)
勝山町並み保存地区  真賀温泉館  湯原温泉砂湯 ~真庭市~  他  (2011/5/30)  
2011年05月30日 (月)
天空の城塞「備中松山城」 ~現存する天守では、一番高い所に。 高梁市~  他  (2011/5/29)
次 >>
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


-天気予報コム- -FC2-

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。