キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

四国に1ヶ月いて、3月1日に京都に行く予定だった。
メガネの関係で、遅れていた。

昼過ぎに予定より早く眼鏡を受け取って、京都に向かった。
   ※ 京都見学の拠点は、亀岡市。

昔からの旅友達の、寅さんが待っている。
真っ直ぐ向かった。

風が強かったので、フェリーで本州に。

今日から、「京都に片思い 寅次郎拝」のコーナーを。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

3時にフェリーに乗って、10時に着いた。

s-17年3月2日 (1)

高松市内。 香川県の県庁所在地。

s-17年3月2日 (14)

ここから出る。   昔は、本州と四国は、宇高連絡船で結ばれていた。   中心のルート。
宇野・高松間。

s-17年3月2日 (3)  s-17年3月2日 (4)  

乗り込む。  このコースは2度目。

s-17年3月2日 (15)    s-17年3月2日 (16)

高松城は、ここにあった。  天守の石垣と櫓が残っている。

  ※ 天守の設計図が無い。  発見したら懸賞金が出る。

s-17年3月2日 (5)

高松港の様子。

s-17年3月2日 (6)    s-17年3月2日 (7)

瀬戸内の海に出た。

s-17年3月2日 (8)

島だらけ。   どの島かは分からない。

s-17年3月2日 (9)

遠くに瀬戸大橋。

s-17年3月2日 (10)

観光時期でないので、人は少ない。

s-17年3月2日 (11)

宇野港に。

s-17年3月2日 (12)    s-17年3月2日 (13)

船から出る。

s-17年3月2日 (17)

左遠くに、岡山市の市街地。

s-17年3月2日 (18)

国道2号線に入る。

s-17年3月2日 (19)

2号線をまっしぐら。

s-17年3月2日 (20)

姫路市内に入った。  姫路城が左にライトアップされて見えた。 真っ白。

s-17年3月2日 (21)

国道2から離れた。   国道372を延々と。

s-17年3月2日 (22)

寅さんが、9号線沿いのすき屋の駐車場にいる。  途中で、9号線に向かってる。 
ここは、南丹市園部かな。

s-17年3月2日 (23)

国道9。  すきや屋の駐車場に入った。
寅さんは奥の駐車場にいた。  気づかなかった。 寝てると思って、メールはしなかった。

実際は起きていた。 亀岡にいたら、メール来た。  酒飲んだから動けなかった。
次の日の朝5時に、向かった。  卵かけごはんを一緒に食べた。  ガストでコーヒー。

その後、冬の桜を観に。 3日の夕方、寅さんの車を片付ける。 

s-17年3月2日 (24)

京都には、桜が満開になるまでいる。
およそ3週間。

行ったことない所を探す。
山崎には必ず。 (須坂の東風さんが来れたら一緒に)

【今日の一句】  「 明日から 桜咲く京都に 3週間 」

【今日の歌】    はぐれた日から/とんぼちゃん



【京都に片思い 寅次郎拝】   寅さんのブログがあるけど、更新していない。
                     右手が少し不自由。  パソコンの操作が大変。

                     寅さんの何をしてたかの記録は無い。
                     寅さんは毎日私にショートメールをくれる。
                     それを元に、簡単な記録を残すことに。

                     私のブログの、このコーナーに。
                     短い文の感想も載せるようにしていく。
                     読んで面白い文にする練習は、これから。

                     今日は、下の2行。  (ショートメールは、単語が並んでいるだけ)                                        寅さんは好奇心旺盛。 面白いコーナーにきっとなります。

〇 大津競艇場で遊ぶ。
〇 NHKでアーカイブスを見る。  エベレスト。

【停泊場所】     亀岡市の運動公園駐車場。

【明日の予定】     京都に。  用事。  車折(くるまざき)神社で早咲きの桜を観る。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、6位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. 

スポンサードリンク

 
 
スポンサーサイト
引田(ひけた)ひなまつりの情報は、高松のMさんから。
さっそく行ってみる。

ひな人形の展示は、多くの地域で。
引田の特徴は何でしょう。
それが楽しみ。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

引田は、東かがわ市に。  香川県の東の端っこ。

s-17年3月1日 (1)    s-17年3月1日 (2)

印に広い駐車場。 赤〇に古い町並み。 そこに展示。

s-17年3月1日 (3)ppp 

期間は、2月25日(土)~3月3日(金) 10:00~16:00。

八坂神社。  神社の向こうが駐車場。
神様の場所を、ひな人形が占領。

人形だけでなく、にぎやか。
s-17年3月1日 (9)    s-17年3月1日 (10)

手袋のお店に、こんな場所。

s-17年3月1日 (11)

古い町並みの通り。   以前別の時期に、一度歩いている。

s-17年3月1日 (12)

トトロ。  和三盆のお菓子。  ※ 和三盆(わさんぼん)はこの地方で作られる砂糖。

s-17年3月1日 (13)    s-17年3月1日 (14)

井筒屋。  商家の家。

s-17年3月1日 (15)

中は有料。  

s-17年3月1日 (16)    s-17年3月1日 (21)

母屋の外は、このように。   催しや展示も。

s-17年3月1日 (20)    s-17年3月1日 (19)

常盤御前とある。   ※ 左は、市松人形。

彼女は、義経の母。 義経は3番目。 母の胸にいるのが、義経ですね。

s-17年3月1日 (17)    s-17年3月1日 (18)

展示してる所は、自由に見学できる。   洋風のひな人形。

s-17年3月1日 (22)    s-17年3月1日 (23)

さげもんがあったり、にぎやか。 これでもかって、雛人形を引き立てている。
他の地域は、ここまではやらない。

これには、歴史的な理由があるんですね。
Wikipediaには、下のように。

   引田では昔より女児が誕生すると初節句桃の節句)に、この地域独特の「引田雛」と呼ばれるひな飾り
   親族や近所の人に披露する風習があった。

   引田雛は内裏びなが御殿入った御殿雛と、雛壇の横に市松人形を飾るのが特徴である。
   また、子供たちは家々を回り菓子を貰っていた。

   雛人形等は母親の実家が準備するのがしきたりであったが、豪華なものを各戸競うように披露しあい経済的
   負担も多大なため、周辺地域では江戸期以前より「引田には嫁にやるな」という諺が伝わっている。

   あまりに華美であり家計の負担も大きく昭和の終わり頃には自治会の申し合わせにより自粛となった。

雛飾りが負担になるほど、豪華になった歴史があるんですね。
その時の知恵が、引田には残っていたということかな。

御殿雛については、次に。
s-17年3月1日 (24)    s-17年3月1日 (25)

これが御殿雛ですね。  右に、市松人形。

s-17年3月1日 (26)

こんなのを見るのも楽しい。

s-17年3月1日 (27)

こんなお店。 飾ってるだけか。  中央は、ローマの休日のオードリー・ヘプバーンですね。

s-17年3月1日 (28)    s-17年3月1日 (29)

左が北。  中央下の旧引田小学校跡が、駐車場。  広い。       水の中にも。  魚も飾りかと思ったら、動いた。

s-17年3月1日 (30)    s-17年3月1日 (5)

上の青い陣幕もよく見た。  飾りにはセンスが問われる。 ここもすごい。

s-17年3月1日 (31)    s-17年3月1日 (4)

お店の一角に展示とかも多い。    ねそべってる人形は初めて。

s-17年3月1日 (32)    s-17年3月1日 (33)

個人のお家かな。

s-17年3月1日 (34)

いい雰囲気。

s-17年3月1日 (35)    s-17年3月1日 (36)

中央奥に御殿雛。

s-17年3月1日 (37)

右写真は、左後ろの女びな。   江戸時代の物。

s-17年3月1日 (38)    s-17年3月1日 (6)

人形以外の工夫も、いっぱい。

晩に気付いたけど、明日2日は、夜のライトアップがある。 見たいな~。

s-17年3月1日 (39)    s-17年3月1日 (40)

古い家が時々。   重伝建地区の取り組みは、やらなかったのかな。

s-17年3月1日 (41)    s-17年3月1日 (42)

センスの良さがあちこちに。

s-17年3月1日 (43)    s-17年3月1日 (44)

窓の所に。  釜のふた。   右は、中央後ろに。

s-17年3月1日 (7)    s-17年3月1日 (8)

ずっと続く。   準備は大変。

s-17年3月1日 (45)    s-17年3月1日 (46)

庭から部屋を見る形。

s-17年3月1日 (47)    s-17年3月1日 (48)

戻っている。

s-17年3月1日 (49)    s-17年3月1日 (50)

引田ひなにんぎょうは、ひな人形以外にも見所はいっぱい。
食べる所も、あちことに。

天気のいい日に、半日は楽しめそう。

【今日の歌】    白線流し 木村美保     高校の卒業式。



【道の駅】   津田の松原

【明日の予定】   昼過ぎにメガネが出来上がる。 
          受け取って、京都に向かう。  風が強いので、高松からフェリー。
          亀岡には、明日かな。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、4位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. 

スポンサードリンク

 
 
少し前、正月だった。
はやいな~、もう2月が終わる。  

3月に入って、冬を脱ぎ捨てる。
白い山が、時々思い出させてくれるけど。

今日はあちこち行った。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

さぬき市に入っている。

s-17年2月28日 (1)    s-17年2月28日 (2)

印の所に、鵜部(うのべ)の展望台が。 赤〇に古墳。  緑は松林。

s-17年2月28日 (3)ppp 

日本ドルフィンセンターに向かった。 メインの施設はやってなかった。

展望台が見えたので、来てみた。   いい天気。

s-17年2月28日 (25)

左の方。   あっちからきた。   中央近くに、建物。

s-17年2月28日 (20)

ここは、イルカの冬の施設。    見学は出来るよう。

s-17年2月28日 (7)    s-17年2月28日 (8)

正面。   この建物がドルフィンセンター。  左でジャンプ。normal.jpg   遠くに松原。 道の駅はそこに。

s-17年2月28日 (21)

後で、下の場所に行く。  赤い橋も見える。

s-17年2月28日 (4)    s-17年2月28日 (5)

小さな島が、砂でつながったみたい。  夏が本番。

s-17年2月28日 (22)

左の方。 高松方面。  とんがった山は、五剣山。   頂上直下に、八栗寺がある。
この山は、どこから見ても目立つ。

岩がもろいので、頂上には行けない。

   源平の古戦場、那須与一が扇の的を射た地。  85番札所、八栗寺。~高松市~  他  (2012/12/19)

s-17年2月28日 (23)    s-17年2月28日 (6)

海を見たら、小豆島。  2度ほど行ってる。

s-17年2月28日 (24)

島には道の駅が数ヶ所。  居心地のいい島。

s-17年2月28日 (26)

白っぽい建物が、道の駅かな。    

右から小さな半島が伸びている。  そこに岬の分教場。

   二十四の瞳の舞台、岬の分教場。  映画村。 ~小豆島町~  大谷は、間違いなく、日ハムに。  (2012/11/28)
   竹生(たこう)の一本松。  子供たちが歩いた、堀越までの山道。~小豆島町~  他  (2012/11/29) 

s-17年2月28日 (9)    s-17年2月28日 (10)

上の写真の左方面。   坂手(さかて)地区。

二十四の瞳の大石先生のモデルは、壷井栄の妹。 
彼女は、坂手地区から自転車で岬の分教場に通う。 

   壺井栄文学碑  生田春月、海の詩碑  大角鼻灯台  古江庵 ~小豆島町~  他  (2012/11/30)

s-17年2月28日 (11)    s-17年2月28日 (12)

小さく古墳の案内。 行ってみることに。

s-17年2月28日 (27)

ツツジのようだけど。   終わりかけ。   地蔵さんはずっと並んで。

s-17年2月28日 (28)    s-17年2月28日 (13)    s-17年2月28日 (14)

300㍍とあったけど、500㍍は歩いた。  途中で不安になって。
道が行き止まりになって、案内が。

s-17年2月28日 (29)    s-17年2月28日 (30)

けぼ山古墳。 「けぼ」はどんな字を書くのか.調べても分からない。

4~5世紀ころの古墳。  前方後円墳。  こっちが円かな。

s-17年2月28日 (31)    s-17年2月28日 (32)

石棺のふた。  1500年以上前に、削った跡が。  放置してある。

s-17年2月28日 (33)    s-17年2月28日 (34)

そばに家があった。   人は住んでないよう。   左の道を来ていた。   何のために木の皮を・・・。

s-17年2月28日 (35)    s-17年2月28日 (15)

軽トラの人が声を掛けてきた。  自分の車を見て、北海道からと分かっていた。
北海道に行った話を、聞かせてくれた。  冬も行ってた。

バケツにレンコンの苗。  このまま畑に置いておく。   さっき見た場所か。
別れる時、ミカンを10個以上いただいた。

  ※ 香川県に入って、人との関わりでは、いい思い出ばかり。 

s-17年2月28日 (36)    s-17年2月28日 (37)vvvvv     s-17年2月28日 (38)

道の駅に戻った。   津田の松原を歩いてみる。  久しぶり。   神社がある。

s-17年2月28日 (39)    s-17年2月28日 (40)

反対見たら、参道は海に真っ直ぐ。

s-17年2月28日 (41)

松の根が飛び出している。 こういうのどこかで見た。  思い出せない。

旧国道を横切って。

s-17年2月28日 (42)    s-17年2月28日 (43)

さっきは、向こうの山からこっちを見た。

s-17年2月28日 (44)

向こうは、小さな半島。   古墳時代から人は住んでいた。

s-17年2月28日 (45)    s-17年2月28日 (16)

左の方。 夏になったら、海水浴で賑わう。  いい浜だ。

s-17年2月28日 (46)

赤い橋を渡っている。   思い出した。 根上り松は、ここで見ていた。

向こうの橋に行く。

s-17年2月28日 (47) 

赤い橋はこう。
シラサギは、水に映る自分に気付いているのだろうか。  バカって云えばバカって云う。 不思議だなって。

s-17年2月28日 (18)    s-17年2月28日 (17)

根上り松。  地面の中が、固いのかな。

s-17年2月28日 (48) 

木の肌が大きなうろこのよう。  クロマツですね。  小鳥はジョウビタキ。  よく見る。

s-17年2月28日 (49)    s-17年2月28日 (19)

2月1日に九州から四国に来た。
ちょうど1ヶ月。

四国はあと数日。
メガネが出来たら、京都にまっしぐら。

【今日の一句】 「 四国の春は今 オホーツクの春は氷が去ってから」   氷が5月の連休にあったことも。

                 ※ 根室の氷った大地がとけるのは、4月の終わりか。 それから1ヶ月して桜。

【その他】  旭川の姉から。  糠平湖の氷の上を行ったよう。   

      タウシュベツ川橋梁は、士幌線の歴史の面影か。  朽ちるままに。~上士幌町~  他  (2014/7/8)

ppppppppmmpp.jpg

【今日の歌】    花吹雪ひゅうひゅう       明日から3月。  花の季節がやってきます。



【道の駅】    津田の松原

【明日の予定】     引田(ひけた)に。   町並みがあってひな人形。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、3位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. 

スポンサードリンク

 
 
天皇寺というから、何天皇かと関係あるのだろうか。
誰もがそう思う。

この地方と関係の深い天皇は、崇徳(すとく)天皇。
讃岐に流された、悲運の天皇。

やはり、その人と関わりのある寺だった。

寺に行ったけど、入り口は立派な鳥居。
それも、ただの鳥居ではなかった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

坂出(さかいで)市は、香川県の海側の真ん中辺りに。

s-17年2月27日 (1)    s-17年2月27日 (2)

境内に狭い駐車場。   200円。

s-17年2月27日 (3)

変わった鳥居。  三ツ鳥居(みつとりい)と云うよう。  全国にたくさんは無い。

鳥居の右に、天皇寺と。

s-17年2月27日 (8)   s-17年2月27日 (10)

3つは何を意味するかは分からない。  ※ 追記  小さな2つは、胎蔵界と金剛界。 それ以上は、・・。
どう通るかは、右の図。Mitutorii0ɨ
怨霊と関わりがあるかも知れない。(そう云う神社があるので)  怨霊を出さない。

崇徳天皇の怨霊は有名。 呪いながら生きたとも。

左の石は、頼朝の寄進と云う。

17年2月27日 (8)mmm     s-17年2月27日 (9)

白峰宮。  しらみねぐう。   昔は、崇徳天皇社。 
天皇寺は、崇徳天皇社の別当寺だった。   それで今も、同じ境内に。  ※ 別当寺は神社の管理をする。

s-17年2月27日 (11)

後で見る本堂より立派。  変わった表情の狛犬。

s-17年2月27日 (12)    s-17年2月27日 (5)

崇徳天皇。 保元の乱で弟に負けた。   弟は、後白河天皇になる。
百人一首の歌で知られる。

   「瀬を早み 岩にせかるる滝川の  われても末に あはむとぞ思ふ」     せかるる~せきとめられる

      解釈  滝の水は岩にぶつかると二つに割れるが、すぐにまた一つになるので、
           現世では障害があって結ばれなかった恋人たちも、来世では結ばれましょう。

s-17年2月27日 (13)    s-17年2月27日 (4)

左に神社関係の建物。

s-17年2月27日 (22)

右に、ご神木。

s-17年2月27日 (23)

クスノキ。

s-17年2月27日 (24)

海が見える。   坂出港。

s-17年2月27日 (6)

戻って、本堂に。  右奥に神社があった。   境内はこう。 bnbhgfta.jpg

s-17年2月27日 (14)

本堂。   本尊は、十一面観音。

s-17年2月27日 (15)

大師堂。

s-17年2月27日 (16)

この縄は、何を意味する?

s-17年2月27日 (17)

地蔵堂の外に、地蔵菩薩。

s-17年2月27日 (18)

鐘楼に、棒が無い。    春爛漫。

s-17年2月27日 (19)    s-17年2月27日 (20)

この向こうに、納経所。

s-17年2月27日 (21)

庫裏かな。  右に、納経所。

s-17年2月27日 (7)    s-17年2月27日 (25)

中央に十一面観音と書いてある。

s-17年2月27日 (26)    s-17年2月27日 (27)

病院のあとは、しばらく運転できなかった。(瞳孔開いてまぶしい)
2時ころ、行って来ました。

【記事の紹介】  西行法師の道を歩いて、崇徳天皇白峯の陵へ。  81番札所、白峯寺。~坂出市~  他  (2012/12/26)

【今日の一句】  「 何が幸せかって 幸せって思えることが 幸せかな 」  なくなったらどうしましょう。

【その他】   目の病院に行って来ました。  網膜剥離の前兆とかではなく、ただの飛蚊症だった。
        大きな心配はなくなったけど、治らない。 仲よくするしかない。 

【今日の歌】 Céline Dion - The Power of Love (Live in Boston)



【道の駅】     津田の松原

【明日の予定】    日本ドルフィンセンターの見学。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、5位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. 

スポンサードリンク

 
 
以前と比べたら、大胆な飛蚊症。
Mさんに紹介していただいた坂出市の眼科に、明日行く。

今日は遠くへは行けないので、近くを見学。
天気だけはいい。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

瀬戸大橋のたもと近くにいる。

s-17年2月26日 (1)    s-17年2月26日 (2)

公園が道の駅になった。 そんな道の駅。

鉄道と高速が、別々に来て合わさって橋に入る。  鉄道は下。

s-17年2月26日 (3)

近くでうどんを食べた。  香川県に入って初めて。 

これは1玉。  サイズで云えば、小。  肉うどん。  香川県人は、これでは物足りないらしい。

s-17年2月26日 (8)

道の駅うたづ臨海公園。    携帯を持って歩いている人が多い。  異様な風景に見える。

s-17年2月26日 (9)    s-17年2月26日 (10)

塩田を復元。

s-17年2月26日 (13)    s-17年2月26日 (18)

瀬戸大橋。   途中、与島にパーキングがある。

s-17年2月26日 (11)

このように。  道の駅として使える。

s-17年2月26日 (6)

下の写真の左辺りは、昔は島だった。  歩ける。

   沙弥島は、今は地続き。  ナカンダ浜遺跡。  柿本人麻呂。  東山魁夷せとうち美術館、他。~坂出市~ 他 (2015/3/21)

s-17年2月26日 (12)

橋と反対方向。  向こうは、丸亀市の港。

s-17年2月26日 (14)

瀬戸内海には島が多い。  おかげで、瀬戸大橋はつくれた。

遠く向こうに、北木島がある。 岡山県から船が。  向こうからこっちが見えた。 

s-17年2月26日 (15)

北木島からこっちを見た。 今いる所は、讃岐富士の少し左。
昨年の秋に、行ってみた。    

   北木島は花崗岩産出の島。 笠岡諸島最大。 自転車で走ってみた。~笠岡市~ 他 (2016/11/3)

s-17年2月26日 (5)

上の写真の右。   広島。   行ったことない。   いつかは。

s-17年2月26日 (16)

さらに右。    本島。   この辺の島々は、塩飽(しわく)諸島。

s-17年2月26日 (17)

以前行ってきた。    船から。  今いる道の駅は、右端の讃岐富士の左手前。

s-17年2月26日 (4)    s-17年2月26日 (37)

本島には、素敵な重伝建地区がある。 笠島と呼ばれる。

   塩飽(しわく)本島にある伝建地区、笠島を歩く。  瀬戸大橋が、目の前。~丸亀市~  他  (2012/12/27) 

s-17年2月26日 (7)

道の駅は、日曜日なので家族連れがいっぱい。

s-17年2月26日 (19)

広く公園に。

s-17年2月26日 (20)    s-17年2月26日 (23)

恋人の聖地になっている。

s-17年2月26日 (22)    s-17年2月26日 (24)

背が高いのは、ゴールド・タワー。   上から見たら、ひし形。

s-17年2月26日 (25)    s-17年2月26日 (26)

小さな子の遊び場が続く。

s-17年2月26日 (27)

奥で音楽。   トトロの曲。  子供が一緒に歌っている。

s-17年2月26日 (28)    s-17年2月26日 (29)

松原が少し。

s-17年2月26日 (30)    s-17年2月26日 (31)

結婚式場。 庭でやってる結婚式の様子が、放送で流れてくる。   うるさい。

s-17年2月26日 (32)

夜の道の駅。

s-17年2月26日 (33)

ライトアップしたら、何でも美しくなる。
        ※ ひどい紅葉だって、何とかなる。

   ※ 余談  観光で成功のキーワードは、花と光。 人間は、虫に近いのか。

s-17年2月26日 (35)    s-17年2月26日 (34)

今日は静かに過ごして、早く寝た。(12時前だけど)
どんなのが見えるかって、こんなの。  図の左下の糸くず。 hibun.jpg
右寄り、下寄りに多い。  虫のように動き回る。

網膜剥離に関係してなければ、それでいいのかな。
明日病院に行く。

目がどうだ、歯がどうした、たんたんと生きるのは大変。
健康だと、よけいな贅沢が出て来るし。

【その他】 直虎を見た。

家康の一番のピンチは、本能寺の変の後。
少ない家臣と共に、伊賀を越えて、岡崎に戻る時。
下の説明の、4番目に直政がいる。

直親夫婦に子供がいない。 でも、少しして、生まれるんですね。
その子を直虎が育て上げる。 直政として成長する。

s-17年2月26日 (36)

直親の父直盛は桶狭間の戦いに行く。
出陣の時、戻って来たら幸せがいっぱいのように、描いた。

これは、脚本家の仕掛けなんですね。
視聴者は、どん底に突き落される。
あの場面を見て、きっと戻れないと考えたら、鋭いですね。

あと、家康も出陣する。  小さな子が挨拶に来た。
長男の竹千代。  後の信康。

20歳過ぎてかな、父家康に殺される。 理由はいくつか。 謀略かも。

   国道473沿いの風景。  天竜二俣を歩く。  徳川信康自刃の地。~浜松市天竜区~  他  (2014/5/21)

【今日の歌】   石川ひとみ - まちぶせ     道の駅で歌ってた。



【道の駅】     うたづ臨海公園

【明日の予定】    眼科の病院に。  見学は、この近くか。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、3位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. 

スポンサードリンク

 
 
宇多津にいるから、この町の札所 郷照(ごうしょう)寺に。
珍しい時宗の寺。 真言宗でもある。 変わっている。

ここも地下にもぐったり、珍しい仏像がある。
瀬戸大橋が見渡せる丘の上に。

午前中は、高松のMさんにお会いする。
美味しい味噌や、豆腐・揚げ、高級な「つゆ」などなど、いっぱいいただく。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

瀬戸大橋から四国に来る人が多い。   だからここは表玄関。

s-17年2月25日 (1)    s-17年2月25日 (2)

左上に道の駅が見える。   ここにいる。

s-17年2月25日 (3)

バスは無理だけど、自分の車は上がって来れる。   後にも広い駐車場。

s-17年2月25日 (8)

この鐘は戦争の時、取られないで済んだ。

ご詠歌は「踊りはね  念仏唱う 道場寺  ひょうしをそろえ  鐘を打つなり」
時宗の念仏踊りですね。  その鐘。
               滝宮天満宮  滝宮の念仏踊り  うどんアイス ~綾川町~  他  (2013/3/18)  

s-17年2月25日 (9)  s-17年2月25日 (11)

お話が少し中途半端。 面白い展開が欲しい。

s-17年2月25日 (10)

寺の説明があったが、写真が撮りにくかったので、HPから紹介。 神社もある。
昔は道成寺。  それが郷照寺。  似てる。

恵心僧都、一遍など、知名な人が来ている。

s-17年2月25日 (45)     s-17年2月25日 (4)

上で、道範阿闇梨という人も。  どんな人か、分かりにくい。(Wikipedia等では出て来ない)

  ※ ある寺の住職さんのサイトに、下のように。  分かりやすい。  サイトはここ

        仁治四年(1243)には『南海流浪記』の著者である高野山の道範阿闇梨が流罪となったとき、
        この寺を寓居とした。

        道範阿闍梨は、堺の船尾で生まれ、17歳で出家。高野山正智院に住み、金剛峯寺の執行として
        高野山の中心人物となった。

        新義派の祖である覚鑁上人が根来へ高野山から下りて百年あまり後、根来寺と再度不和になり
        根来伝法院を高野山僧徒が焼いたことの沙汰として讃岐へ流され、六年間滞在した。

上に覚鑁(かくばん)だ出て来るけど、この人が今の智積院の隆盛を、ですね。

ここから上がって。

s-17年2月25日 (12)

左に納経所。   正面に本坊。  その後ろに庭園。

s-17年2月25日 (13)    s-17年2月25日 (14)

上がって右に本堂。  本堂の左を登って、大師堂。

s-17年2月25日 (15)

本尊は、阿弥陀如来。 photo-02.jpg  鎌倉時代。(町のHPから) 中はよく見えない。

s-17年2月25日 (19)

本堂右に、庚申堂。   全体を撮り忘れて、右写真は、古今御朱印研究室からお借り。
      ※ 上で紹介したサイトには、郷照寺の昔の納経帳に書いてあるのが。  今と違う。

この中に、珍しい像がある。   青面金剛(しょうめんこんごう)像。
自分は九州で一度見ただけ。  こんなの。  邪鬼を踏みつけてる。
ここの像は、ネット上には1枚だけ。 個人のサイト。 この感じで紹介。 pppplppooiu.jpg
   ※ 商品として売ってる物には、こんなのが。01131622_5695fb2a1206a.jpg

s-17年2月25日 (16)    s-17年2月25日 (44)  s-17年2月25日 (5)

瀬戸大橋の上の部分が見えている。 何度も通った。  
間違って入って、ついでに動画撮って戻ったことも。(間違ったから無料)

s-17年2月25日 (17)    s-17年2月25日 (18)

大師堂。  ここを歩き出したとき、来たことあるって思い出した。
下から歩いてきたのかな。  最後に紹介。

s-17年2月25日 (20)   

今日は中国人がバスで来た。   右のようなのを見たい。  坊っちゃん劇場で、鶴姫伝説を見た。 感動。 

s-17年2月25日 (22)    s-17年2月25日 (21)

大師堂。

s-17年2月25日 (37)

上の写真の天井に、絵。  盛り上がっている。   みんな花。

s-17年2月25日 (36)    s-17年2月25日 (34)    s-17年2月25日 (35)

こんなのが好き。 万体観音堂。

s-17年2月25日 (39)

昨日も見た。  仏にすがる気持か。

s-17年2月25日 (26)

ここで祈って。

s-17年2月25日 (27)    s-17年2月25日 (28)    s-17年2月25日 (29)

お菓子が多い。 どういうことでしょう。   願いだけではないのか。

s-17年2月25日 (30)    s-17年2月25日 (31)

誰にも撮ってもらえそうないので、1枚。

s-17年2月25日 (33)
奥の方に神社。   狸が人を助けた。 ぽんぽこぽんって。 20080619013245.gif

s-17年2月25日 (41)    s-17年2月25日 (40)

うれしそうにも悲しそうにも、見えてくる。  自分のその時の気持ちか。

s-17年2月25日 (7)

別から下って庭。

s-17年2月25日 (42)    s-17年2月25日 (38)

納経所で書いてもらって。

s-17年2月25日 (43)

まあまあ、色々あったでしょうか。
郷照寺は上からの風景がよかったです。

【その他】  上が終わって駐車場に向かっていたとき、突然の驚き。
       飛蚊症。  数年前軽いのになっていた。 普段は忘れている。
       突然目の中に、墨が流れた感じ。 以前の100倍くらい。  立体的に動き回る。

       Mさんに眼科の病院を教えてもらった。 
       明日は日曜。   月曜日に行ってくる。
       不思議と悩みにならない。 片目はちゃんとしてる。 なるようにしか。     

【記事の紹介】  宇多津の古街を歩く。 78番札所、郷照寺。 おか泉のうどん。~宇多津町~  他  (2013/3/20)

【今日の歌】    Диана Анкудинова и Мая Егорова - Баллада о красках



【道の駅】    うたづ臨海公園

【明日の予定】     公園を散歩してうどん食べて、お風呂。  特別の見学は無し。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. 

スポンサードリンク

 
 
空海は讃岐で生まれたから、香川県には札所がいっぱい。
66~88番札所の、22か所。  
せまい所に、全体の4分の1。

見所を調べないで行ってしまった。
注意深く説明は読んだけど、ダメだった。

今日の根香寺(ねごろじ)は、山の上。
途中、瀬戸内の島々が見えた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

高松市の外れに。

s-17年2月24日 (1)    s-17年2月24日 (2)

駐車場までバスが行ける道。

s-17年2月24日 (3)

仁王門。  参道は一度下ってまた登る。

s-17年2月24日 (9)

上の写真の左の方に、牛鬼(うしおに)の説明。
西日本で時々出会う伝説。

右の像が、近くにあったんだけど、気付かなかった。
 ※ ここに書いてくれればと、思った。  写真は、Wikipediaから。

s-17年2月24日 (6)    s-Nreɡorozi0ɨ

昔の人は、何か不思議なことがあったら、誰かの仕業と考えたのか。
悪いことは、牛鬼のせいにしたり。   京都の鵺(ぬえ)も怖がられた。 鳥の鳴き声なのに。

下は寺の中にある。  見学は出来ない。   写真は、あなぶきトラベルさんからお借り。

s-17年2月24日 (4)     s-17年2月24日 (5)

この周辺の地図が。

s-17年2月24日 (7)    s-17年2月24日 (8)    s-17年2月24日 (8)m

仁王門。   本尊は秘仏とある。  秘仏だから、ネット上に写真はない。

s-17年2月24日 (10)    s-17年2月24日 (11)

仁王像。  

s-17年2月24日 (12)    s-17年2月24日 (13)

お城の石垣のよう。   団体さんがやって来た。

s-17年2月24日 (15)    s-17年2月24日 (14)

役行者。

s-17年2月24日 (16)

鬼だろうか。    役行者は空海よりずっとずっと前の人。

s-17年2月24日 (17)    s-17年2月24日 (21)    s-17年2月24日 (20)

珍しい像が。  牛頭(ごず)観音。  牛を弔っている。

s-17年2月24日 (18)    s-17年2月24日 (19)

上に来た。   本堂は奥に。

s-17年2月24日 (22)

左に、大きな木が。  白猴(はっこう)欅(けやき)と。  猴は、さると読めるんですね。

   ※ 猿は人に近い。 チンパンジーなど。 猿の惑星と書くように。
     ニホンザルとかは、猴。  日本では全部まとめて猿。

s-17年2月24日 (23)    s-17年2月24日 (24)

説明は読んだけど、中は見なかった。  見えないかも知れないけど、全部覗(のぞ)かないとダメですね。
写真は、Wikipediaからお借り。

s-17年2月24日 (25)

修復済み。  夜になったら、お堂の中を走り回ってるかも知れない。

s-17年2月24日 (48)    s-17年2月24日 (26)

小さなお堂がいくつか。  左に、大師堂。

s-17年2月24日 (27)    s-17年2月24日 (28)

大師堂。

s-17年2月24日 (29)

真っ直ぐ上がって、本堂。

s-17年2月24日 (30)    s-17年2月24日 (31)

もじゃもじゃの枝。 以前も見た。

本尊について。  秘仏。 
秘仏でない方が幸せでないかな。 多くの人に見てもらって、手を合わせてもらって。

桜の木で作ったとある。
調べてみたら、桜の木の木材は、桜の花の匂いがするそう。

根香寺の名前は、上のことから。

s-17年2月24日 (32)    s-17年2月24日 (33)

みんなお参り。   真っ直ぐ行けない。  左に回廊があって、そこを通って。

s-17年2月24日 (34)

観音様がずらり。  万体観音と呼んでいる。  1万円で置いてもらえる。

s-17年2月24日 (35)    s-17年2月24日 (36)    s-17年2月24日 (37)

こうなってるので、真っ直ぐは来られない。   後に本堂。   お参りを済ませて。

s-17年2月24日 (38)

反対を通って戻る。

s-17年2月24日 (39)    s-17年2月24日 (40)

灯篭は高い。 5万だったか。  お寺は上手です。   何がって・・・。

s-17年2月24日 (41)

下に納経所。  この寺も、いただいた納経帳に書いてあった。

s-17年2月24日 (42)    s-17年2月24日 (47)

戻る時展望台を探した。 なかった。

こんな石。 掘ってみればいいのに。 
掘ってみてなかったら、掘らなかったことにしてそのまま。

s-17年2月24日 (43)    s-17年2月24日 (44)

バイクの3人組。  1週間で88寺の制覇が目標。  明日中に全部。
ヘルメットを取らないで、走って石段を登って来た。

s-17年2月24日 (45)

途中で、下が見えた。  小豆島は、右の奥でしょうか。 また行ってみたい。

s-17年2月24日 (46)

調べてメモを持って寺に行く。
今日は、そうしなかった。
2つも3つも見忘れ。

せっかくの山の上だから、展望台があるといい。

【記事の紹介】  西行法師の道を歩いて、崇徳天皇白峯の陵へ。  81番札所、白峯寺。~坂出市~  他  (2012/12/26)

【今日の歌】    Cydel Gabutero - "The Power of love" (Cover)



【道の駅】    うたづ

【明日の予定】  午前中高松のMさんとお会いする。 午後どこかに。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. 

スポンサードリンク

 
 
どうして急に閉館。
それは、耐震の問題なんですね。

奥の湯温泉は、高松市の市営。
耐震工事の予算の関係で、閉館に。

コンクリートの建物は、50年持たないんですね。
木造の寺院などは、100年なんて楽々なのに。

2月の27日が最後と云うので、行ってきた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

塩江温泉郷の奥にある。

s-17年2月23日 (1)    s-17年2月23日 (2)

根栗峠が近い。  竜王山の麓に。

    ※ 昨年、根栗峠から竜王山に登った。
      下山はキャンプ場を目指した。  道の分岐があっても、案内は無かった。 迷った。
      
      登山者の多くない山は、来た道を戻る。 教訓として、忘れない。 GPSは必ず。

s-17年2月23日 (3)

  ※ 今日、高松で眼鏡を注文した。 サングラスっぽいのと、パソコンから目を守るのとを。
    それで遅くなって、着いたのは6時。

  ※ 京都に3月1日に入る予定だったが、数日遅れる。 レンズは取り寄せるので。

向こうから上がって来た。  奥深い森の中に、一軒宿。

右は反対方向。  看板は老朽化。 
温泉の内部の環境が完璧なら、外が適当と云うことは無い。

この看板なら、若い人は寄らないかなと云う感じ。
泉質に自信があっても、まずいのかな。   数年前から感じていた。

s-17年2月23日 (7)    s-17年2月23日 (6)

下に建物が。  3階建てになっている。

s-17年2月23日 (9)    s-17年2月23日 (8)

耐震工事の関係で、閉館になった。
多くの客で賑わっていたら、高松市は工事をしたかも知れない。

s-17年2月23日 (10)

お客さんは来ている。   あと4日だ。

  ※ 今月いっぱいだけど、28日は火曜日で定休日。 それで、2月27日が最後ですね。

s-17年2月23日 (11)

12月から宿泊は受け付けていない。  日帰り入浴だけ。

s-17年2月23日 (12)

1974年に、高松市老人福祉センターとしてスタート。

s-17年2月23日 (13)    s-17年2月23日 (14)

左に受付。  ※ 浴室と客を撮らないということで、撮影の許可を。

お土産コーナー。 左に、資料。

s-17年2月23日 (15)

こんなDVDが売っていた。

塩江温泉は高松市の奥座敷。 奥の湯温泉は、高松市の奥の奥座敷か。

s-17年2月23日 (26)    s-17年2月23日 (16)

ここより少し下の方で、映画のロケがあった。   16才の浅丘ルリ子。 ほっぺがまるい。(下は道の駅で撮影)

s-17年2月23日 (5)    s-17年2月23日 (4)    kkkhkkkk.jpg

塩江線は戦前に廃止。   奥の湯温泉が生まれるずっと前のことですね。

s-17年2月23日 (17)

温泉は、右下に。 向こうに行ってみる。

s-17年2月23日 (18)

向こうから来た。  受付が見える。

s-17年2月23日 (21)

休憩室。

s-17年2月23日 (19)    s-17年2月23日 (20)

高松と云えば、うどん。
特徴は、みんな朝から食べる。 2玉とか普通。  安い。 午後3時ころには、店は閉まる。

   ※ 道の駅のいこい食堂は、朝の8時から。

盆栽も有名か。  驚きの栗林公園があります。

 s-17年2月23日 (23)    s-17年2月23日 (22)

温泉。   閉館のことが書いてある。

s-17年2月23日 (24)    s-17年2月23日 (25)

温泉のHPからお借り。   広い。   お客が少なければ、維持は大変。

s-17年2月23日 (28)    

他の施設。

s-17年2月23日 (30)     s-17年2月23日 (31)

温まって、出る。  週末はきっと賑わう。
高松市民には、懐かしい思い出のある人は、きっと多い。

s-17年2月23日 (27)

源泉がもったいない。

宿泊は他のホテルにまかせて、日帰り入浴の施設をつくればいい。
若い人にもお年寄りにも喜ばれるように。

大きな規模にしないで。
周り一帯の環境も整備して。

【動画紹介】     高松市塩江温泉郷 「奥の湯温泉」もうすぐ閉館



【道の駅】    塩江

【明日の予定】     82番札所 根香寺(ねごろじ)。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. 

スポンサードリンク

 
 
今日は時間が少なかったので、お寺にしました。
83番札所、一宮寺(いちのみやじ)。

2つほど、変わった物があると分かっている。
市街地にあって、駐車場は広い。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

香川県の県庁所在地、高松市。

s-17年2月22日 (1)    s-17年2月22日 (2)

地名も駅名も、一宮。

s-17年2月22日 (3)

左下から入った。

s-17年2月22日 (36)

仁王門でない。  質素だなと思った。  実は、裏から入っていた。

s-17年2月22日 (9)

変わった梅。  1本の木に、赤と白の花。  思いのまま、と呼ばれる種類か。

s-17年2月22日 (10)    s-17年2月22日 (11)

本堂。

s-17年2月22日 (12)

鐘楼。

s-17年2月22日 (13)

石のお堂。 この中に、首を突っ込んだ人がいる。 取れなくなった。

扉を動かそうとしたら、動かなかった。
頭を入れようとしたけど、行いに自信がないから、やめた。

s-17年2月22日 (19)

何があって、おばあちゃんの話は生まれたのでしょう。
ふざけて、頭を入れた人がいるんだな。

扉が閉まるのではなく、お地蔵さまが、頭をつかまえるのかも。

s-17年2月22日 (14)    s-17年2月22日 (15)

碑がある。  ある政治家の碑。
黒い部分の字は、岸信介。

  ※ 余談 今騒がれている森游学園の名誉園長は、安倍総理の奥様。
       安倍総理は、岸信介の孫。
       また、森游学園の理事長は、高松市出身。
       見えにくいつながりが、何かあるのか。       

s-17年2月22日 (16)

市内地図。  左下に、源平合戦の屋島。   昔は島だった。

s-17年2月22日 (17)

正面に本堂。

s-17年2月22日 (18)

この位置から両方が。   左本堂。  奥に大師堂。   ずっと奥に、護摩堂。

s-17年2月22日 (27)

讃岐で一番の神社は、讃岐一宮。  その神社の別当寺が、この寺。
神仏分かれて、今は、一宮寺と。   神社は田村神社として。

本堂。   本尊は、聖観世音菩薩。

s-17年2月22日 (20)

大師堂。   大師像が見えた。

s-17年2月22日 (21)    s-17年2月22日 (32)

隣に護摩堂。   この灯篭は、手作り。   新しい。   今は機械で彫る。
彫った人は、西村金造。  奉納したのでしょうね。   買えば数百万円。

   ※ 京都御所にある京都迎賓館の石関係は、彼が手掛けた。 気の遠くなる作業が続く。 ここに説明

s-17年2月22日 (22)    s-17年2月22日 (23)

中には、お不動様。   護摩木を燃やす場所も。

s-17年2月22日 (24)    s-17年2月22日 (25)    s-17年2月22日 (26)    s-17年2月22日 (34)

仁王門から外に出た。 こうです。

s-17年2月22日 (29)

大きな草履と、仁王様。 お遍路さんは、履物で苦労したのか。

s-17年2月22日 (30)    s-17年2月22日 (31)

真っ直ぐ行って、右に行くと納経所。

  ※ ページを開こうとしたら、寺の名前を忘れた。
    開かないで出した。  そうしたら、一度来てますよと云われた。 

    実は、この納経帳は、高松のMさんからいただいた。
    Mさん自身、いくつかの寺に行っていた。
    ここにも来ていた。

    適当なお遍路と、ばれてしまう。

s-17年2月22日 (28)    DSCF3719cfgd.jpg

本堂の裏を通った。   蝋梅。  ロウバイ。  梅かなと思っても、違うのが分かりますね。

s-17年2月22日 (33)    s-17年2月22日 (35)

今日は、1時間ほどの見学でした。
その後は、イオンに行ったり、どこに行ったり。

高松市は大きいので、用事が足せる。

【その他】

Mさんが、どこが美味しいとか、メールで教えてくれる。
高松の人達は、外でうどんを食べる習慣がある。 だから、外食は普通のことなのかな。

うまいとかまずいとか、きっとうるさい。 結果、質の高い店が生まれる。
下は、塩江温泉の赤松食堂。

美味しいよって云うから食べてみた。
いなりに、金時豆。 これも教えてくれた。

   ※ 自分のご飯は、半分が白米。 他は、雑穀やむぎや玄米。 
     そして、小豆。  小豆のごはんは大好き。

   ※ 北海道の赤飯は、小豆か金時豆の甘納豆。 どっちも好き。

s-17年2月22日 (4)    s-17年2月22日 (5)    s-17年2月22日 (6)

チャーシューは、脂身が無い方が好き。 実はこの店、Mさんに云われる前から来ていた。

s-17年2月22日 (7)    s-17年2月22日 (8)

【記事紹介】  源平合戦の古戦場、屋島。 屋島寺。 四国村。~高松市~  明日は、京都に・・。  他  (2013/3/24)

【道の駅】     塩江

【明日の予定】  明日は天気悪い。  奥の湯温泉が2月いっぱいで閉鎖。 行ってこようかなと。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、5位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. 

スポンサードリンク

 
 
栗林公園の北梅林の梅が見頃。
高松のMさんから、情報をいただく。

4年前の12月に、栗林公園は見学している。
2度目。

今日は、たまたまガイドさんに案内していただけた。
助かりました。   いい見学に。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

高松市です。

s-17年2月21日 (1)   s-17年2月21日 (2)

市街地にある。 高松城跡は、駅のすぐ近く。

s-17年2月21日 (3)

駐車場は、有料。 25分100円。   ここから入って、左に受付。   410円。

s-17年2月21日 (24)

ここは、日本三名園と比較しても、まったく見劣りしない。
だいたい、左まわり。

説明に、生駒氏とある。 生駒氏は秋田の山の中に飛ばされる。
今度通ったら、城跡に寄ってみる。  ※ 鬼首(おにこうべ)から、北に行く。

s-17年2月21日 (23)    s-17年2月21日 (25)

受け付けの横に、ガイドさんがいた。
無料で案内していただけるというので、お願いした。

早速、北梅林。   咲いてる。 

s-17年2月21日 (26)

この木の花がいくつか咲いたら、開花宣言。  今年は早かったそう。

s-17年2月21日 (27)    s-17年2月21日 (28)

これぞ、紅梅か。    梅は桜より花の時期が長い。   華やかさでは、かなわないけど。

s-17年2月21日 (29)

ピンクがあって白。   黄色は無い。   似てるのは、梅でないロウバイ

s-17年2月21日 (30)    s-17年2月21日 (5)

メジロ。  蜜が大好き。  かわいい。

s-17年2月21日 (6)    s-17年2月21日 (7)

いい天気。  梅の花もうれしそう。

s-17年2月21日 (8)    s-17年2月21日 (9)    s-17年2月21日 (10)

公園の南に行く。  鶴亀松。  下の岩が、亀の感じ。

s-17年2月21日 (31)

商工奨励館。  昔は博物館。  大きな木は、ヒマラヤスギ。   どこかで見たことが。
最後に、前を通る。

s-17年2月21日 (32)

向こうから来た。  クロマツの木肌は、特徴がある。  分かりやすい。

全部説明していただいている。 面白い。

s-17年2月21日 (33)

左は、変わった木。   根上り樫(かし)。
ずっと昔、少し背の高い切り株があった。  その上に、樫の木が育った。

根は、切株を通って土に。 最後は、切株は無くなった。  だから、下の白っぽい部分は根。 

右は、赤松。   上の方、赤っぽい。

s-17年2月21日 (34)    s-17年2月21日 (35)

箱松。 木の下が、箱のように空間が。

s-17年2月21日 (36)

客はほとんど、中国人。   彼らは、ミシュランガイドを見てくる。
栗林公園は、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで三つ星。 

四国で三つ星は、ここと道後温泉だけ。  金比羅さんも、三つ星にはなれない。
フランス人の評価だけど、自分達で三大~~と云うよりは、ずっと信頼できる。

高松市の観光の夢は、ふくらむ。

南梅林。  

s-17年2月21日 (38)    s-17年2月21日 (37)

観光のことでは、高松城の復元が大きな願い。

設計図が無い。 空襲でだったかな、焼けた。
もしどこかで見つかったら、大発見。

高松市は、迷わず木造での復元をするでしょうね。 これは、価値がある。

s-17年2月21日 (39)    s-17年2月21日 (40)

一休みのお店。 上の植物を、初めて見る。  サネカズラ。  赤い実の写真は、Wikipediaからお借り。

s-17年2月21日 (41)    s-17年2月21日 (42)    s-17年2月21日 (4)

望遠で撮影。  行かなかった。  不揃いの岩。   会仙巌(かいせんがん)。

s-17年2月21日 (11)

少し行って、茶室。   日暮亭。

s-17年2月21日 (43)    s-17年2月21日 (44)

小さな滝がある。  桶樋滝。   おけどいの滝。   紫雲山から流れる、人工の滝。

  ※ 昔殿様が来たら、桶を担いで水を運んだ。

s-17年2月21日 (45)

旧日暮亭。   いろいろあって、今はここに落ち着いた。

s-17年2月21日 (46)    s-17年2月21日 (47)

ソテツ。   この方が説明してくれる。  

s-17年2月21日 (48)

下の建物から、これが見える。

s-17年2月21日 (49)

中におひな様。

s-17年2月21日 (50)    s-17年2月21日 (12)

この建物は、掬月亭。 読みは、きくげつてい。   
掬は、すくう という意味。 水を掬(すく)う。 金魚を掬う、など。

手ですくった水の中に、月を映す。  面白い。
どうしても、隙間から水は逃げる。

卵の黄身のように、月は残るのだろうか。

  ※ 洗面器の中に月。 こんなのはどこかで。 水をかき混ぜたら、月が壊れた。

s-17年2月21日 (52)    s-17年2月21日 (51)

掬月亭の庭。   根上り五葉松。  下の方は黒松。  盆栽だったのを植えて大きくした。

s-17年2月21日 (53)    s-17年2月21日 (54)

少し高い所から見たら、こう。  栗林公園の美しさの特徴は、設計された美しさでしょうね。

s-17年2月21日 (14)

広い池。   南湖。

s-17年2月21日 (13)    s-17年2月21日 (56)

九重塔。  それなりの人が。    舟がすーっと行った。   優雅。

橋は、偃月橋。   えんげつきょう。  偃は、伏せるという意味。

s-17年2月21日 (57)    s-17年2月21日 (15)

上の写真の橋に行く。

s-17年2月21日 (58)

橋のそばから。  ハートだ。  たまたまそうなって、以来、ずっとそうした。

s-17年2月21日 (59)

舟はあっちまで行った。

s-17年2月21日 (16)

橋を渡って、お店(吹上亭)の前。  子供さんが鯉にエサ。   セキレイが、おこぼれを。

s-17年2月21日 (17)    s-17年2月21日 (18)    s-17年2月21日 (19)

吹上の水が、池に流れる。   赤いのは、藻だそう。   みんな教えてもらえるから、楽。  楽しい。

s-17年2月21日 (60)

飛来峰からの風景。   絶景。

s-17年2月21日 (61)

風が波を起こす。   それもいい。

s-17年2月21日 (20)    s-17年2月21日 (22)

機嫌よく泳いでいる。

s-17年2月21日 (62)

最後の山。   芙蓉峰から。

s-17年2月21日 (63)

赤い橋の所のお店は、サネカズラのあった所。  

s-17年2月21日 (64)    s-17年2月21日 (21)

受け付けに戻って、ガイドさんが、見てない所に連れて行ってくれた。   ありがたい。
ここの松は、予備の松。 枯れたりしたら、ここのが出番。

s-17年2月21日 (67)

カモを捕まえる場所。   鴨場。   窓に、小さなのぞき穴。   右手でエサを落とす。

s-17年2月21日 (65)    s-17年2月21日 (66)

どのように捕まえるかは、下に説明。   やってみたい。  食べてみたい。
   
   ※ 卵は食べたことある。 巣から親鳥を追っ払って。 子供の頃。

s-17年2月21日 (70)    s-17年2月21日 (68)    s-17年2月21日 (69)

ガイドさんと、この地図を見ながら、どこに行ってきたか確認。

17年2月21日 (71)ppppppmmkk

さっき見た、商工奨励館。  博物館だった、証拠。

s-17年2月21日 (74)    s-17年2月21日 (72)

左にこのように。   今は、カフェ。

s-17年2月21日 (73)

最後は北門に。  昔は、殿様の出入り口。  小豆島の石。

s-17年2月21日 (75)    s-17年2月21日 (76)

今日は、ガイドさんのおかげで、栗林公園の見所は、ほとんど見た。
自分1人なら、無理。  感謝です。

駐車場でお礼を告げて、お別れ。

【今日の一句】 「 栗林公園の魅力に ミシュランは気づいた 感謝 」

【道の駅】    塩江

【明日の予定】   自分の時間が欲しいので、四国霊場の札所かな。 1時間で何とかなる。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、3位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. 

スポンサードリンク

 
 
香川県の最高峰と云っても、1000㍍ちょっと。
1059.8㍍。

相栗(あいくり)峠からの登山道が分かりやすい。
片道、5.4㌔。

2時間か2時間半あれば着きそう。
登山日和のいい天気になった。

帰り、キャンプ場の方に降りようとしたら、途中で道が分からなくなった。
車道に出て、ずっと歩いて戻った。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

県境にあるって分かりますね。

s-16年3月20日 (1)

道の駅塩江から相栗(あいくり)峠に向かう。  そこから歩き。

さらに上まで車道はある。  ※ 別方向からは、頂上までの道が。(アンテナがあるため)

s-16年3月20日 (2) s-16年3月20日 (3)

相栗峠の駐車場。  

今日は天気がいい。  そして、休日。  もし人気の山なら、最低5~6台の車はある。
大きな魅力の山ではないと、ある程度想像できる。

ここから、左に登山道があるはず。 はっきりその道は、見えない。 これかなってのが、何となく。

しばらく車道を行く。   11時半前。

s-16年3月20日 (5)    s-16年3月20日 (6)

この道の終点は、鷹山(たかやま)。   そこで昔、高松のお殿様が鷹狩をしたそう。
登山道も、そこを通る。

ここはずいぶん山奥。   それでも家はある。

s-16年3月20日 (7)    s-16年3月20日 (8)

少ししたら、左に上がる道。   登山道。

s-16年3月20日 (9)

900㍍あるいて、ここから長い階段。

s-16年3月20日 (10)

登山道は、山の稜線にある。   県境の道。

下の写真で、右にも見える。   案内は無いけど、そっちも行けそう。  行ってみる。

最後は、車道に出た。  最初に歩いた道は、ここに。

s-16年3月20日 (11)    s-16年3月20日 (12)

5分ほど歩いて、鷹山。   駐車場がある。  ここから登れば、楽。   車は無い。

s-16年3月20日 (13)

あと、2.3㌔。

s-16年3月20日 (14)

急な登りが、500㍍続いてここに。   隙間から少しだけ見えた。

s-16年3月20日 (15)    s-16年3月20日 (16)

15分ほど歩いて、讃岐竜王。  1058㍍。  この後行く頂上より、1.8㍍低い。

  ※ 竜王山には頂上が2つある。  双耳峰(そうじほう)でいいのかな。 耳が2つ。

s-16年3月20日 (17)

一気に下った。   転がりそうな階段。

s-16年3月20日 (18)

奥の湯温泉の奥に、キャンプ場がある。  そこへ行く道。  

この時は決めてないけど、帰り行くことになる。

s-16年3月20日 (19)

さらに行って分岐があって、そこにお地蔵さま。

s-16年3月20日 (20)

頂上までは遠くない。   しばらく、右が崖の道が続く。

よっぽどでないと落ちないけど、落ちたら助からない所も。

  ※ 下りで、登山道で転んだ時、そのはずみで落ちた場合が大変かな。

s-16年3月20日 (21)

間もなくです。  着きました。

s-16年3月20日 (22)    s-16年3月20日 (23)

展望台がある。   人がいたけど、挨拶してもはっきりしなかった。

   ※ 今の時代、社会の中で疲れ切って、心に余裕のない人も。
     いろんな人がいることは、覚悟しなければ。   自分だって、そんなときが。

     でも、若い人の多くは、みんな明るいかな。

s-16年3月20日 (24)

木が育ってしまって、ちゃんと見えなかった。
そう云うのを知ってるから、みんな来ないのかな。

直ぐ下まで、車道は来ている。   そっちにも人はいた。

s-16年3月20日 (25)    s-16年3月20日 (26)

高松方面かな。

s-16年3月20日 (27)

あのベンチで食事。  いこい食堂で、これを買った。   ついでに、ラーメンも食べて。
     ※ ラーメンのついでに買ったのではと思う人が、いるかも知れない。 あたり。
       きっと固麺って言ったんでない、と思う人も。 あたり。

こんな大きな稲荷、2つも食べられない。
香川県の人は、みんなたくさん食べる。
うどんを、2玉3玉、当たり前。

動いてる方が温かいので、下山。   2時過ぎ。  

s-16年3月20日 (29)    s-16年3月20日 (28)

これを勉強しようと、撮った。   カイナンサラサドウダン。   海南更紗満天星。  

   ※ ドウダンが、どうして満天星なんでしょう。 中国の故事によるよう。
     ある霊水をこの木にこぼしてしまった。 散らばった水は、満天の星のようになって、満天星に。

   ※ 花は、更紗(さらさ)模様。   織物にある模様。   右写真は、Wikipediaから。

s-16年3月20日 (30)    s-16年3月20日 (4)

このように見える場所は、めったにない。

s-16年3月20日 (31)

分岐に来た。  この地図を持っている。

時間はあるので、黄色を歩くことに。   いい風景に出会えるかも。  来た道は、ずっと森の中。

実際は、下山道には標識は無く、分岐で道を間違ってしまった。

  ※ 地図の左方面に行ったら大変。 危険を避けるため、分岐で右に曲がった。

途中から、赤〇の道を。

s-16年3月20日 (32)

この道を下ってきた。  登るときは、このように案内。

s-16年3月20日 (33)

登山道からは、外れてしまった。   何となくの道を歩いている。

クマの糞ではない。   イノシシかな。  バケツ一杯ほど。

  ※ ツキノワグマなら、糞はもっと太い。
    この地域にはいない。

  ※ 剣山の周辺に、20頭かどれくらいかが、いる。   絶滅寸前。

s-16年3月20日 (34)    s-16年3月20日 (35)

さらにあった分岐を、右に。  下に車道が見えた。   道なのかどうか、はっきりしなくなった。

s-16年3月20日 (36)

この道は、相栗峠に出る。   自転車の人が、あと4~5㌔かなと云った。
自転車の人は、自分にとって話しかけやすい。

s-16年3月20日 (37)

お墓が見えて、家が見えて、集落に下りてきた。

s-16年3月20日 (38)    s-16年3月20日 (39)

お茶の栽培でしょうか。

s-16年3月20日 (40)

こんな道を下って。

  ※ 前回、登山靴で左足のくるぶしの上が痛くなった。 そこばかり、靴にぶつかる。

    今回、急な下り坂での歩き方を工夫した。
    半身で下るとき、体の向きを、同じばかりにしないように。

    また、靴の底を、外側を少し高くした。  そんな下敷きがある。

今日は、全く痛くならなかった。
この時は、わざと雑に歩いても、だいじょうぶだった。

疲れは無い。 どこまでも歩けそう。 気分はいい。

s-16年3月20日 (41)

登る時、ここから右に上がっていった。

少しして、相栗峠の駐車場。   着きました。

s-16年3月20日 (42)    s-16年3月20日 (43)

風景のいい山ではなかったけど、仕方ないですね。
山を調べる時、人気の山をキーワードに、今度から調べてみましょう。

今日は2時前後、自分は香川県の中で、誰よりも一番高い所にいた。
そんなことでした。

【今日の一句】 「 春風吹いて 足取り軽く 竜王山 」

【ブログ紹介】  晴天に恵まれた、剣山。 鳴滝。 吉良のエドヒガン。~つるぎ町~  他  (2013/3/23)
         讃岐富士(飯野山)に登る。 瀬戸大橋が見えた。 おじょもの足跡。~丸亀市~  他  (2013/3/21)
         第八十八番札所、結願寺、大窪寺。  奥の院、そして、女体山へ。~さぬき市~  他  (2012/12/21)

【今日の歌】    芹洋子   「坊がつる讃歌」



【その他】   大河ドラマに関して、昨日の続き。
         真田家は、真田の血を残すため、関が原では家族分かれる。
         基本は西軍だけど、長男の信幸(大泉洋)は徳川につく。

         1週間前の番組で、信幸が家康に啖呵を切った時、本多忠勝(藤岡弘)が、ぶっ殺すぞと詰め寄った。
          迫力に、圧倒された。
                         その場面の後に、「ああいう男は苦手だ」と信幸に言わせた。

         どうして、そこまで演じさせたのか。
         これは、脚本や演出の「仕掛け」なんですね。

         あの場面を見て、何でここまで演じる? この後2人に何かあるのか、
         もしそんなことを考える人がいたら、読みの深さは抜群ですね。

         後の話ですが、上に書いた信幸は、本多忠勝の娘を嫁にする。
         そうやって、東軍での居場所をはっきりさせた。
 
         最初の場面とは、まったく別の流れになる。

         もしもの話だけど、好きなもの同士の幸せそうな場面が、あまりにも長く流れたとします。
         それは、視聴者をどん底に落とすための仕掛けかも知れない、と思っていい。
         どっちかが死んでしまう流れの時、上のような場面がつくられることが。

         誰でもではないけど、作者・脚本家・演出家の中には、「仕掛け」を意識している人がいる。
         仕掛けが多いほど、話は面白くなる。

              ついに、その日が。 小説の仕掛けって? (2008年9月24日)  

【道の駅】   塩江

【明日の予定】   東に向かうのかな。   週末には、京都に。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.

スポンサードリンク

 
 
昭和の初め、塩江(しおのえ)温泉は賑わった。
高松からの客を運ぶため、鉄道が出来た。

そこを走ったのは、電車ではなくガソリンカー。
聞いたことない、珍しい車両。

トンネルが残っていて歩けるというので、行ってみた。
道は、ガソリン道と今は呼ばれていた。

途中から雨。
神社やある人のお墓や、梅の花を見た。
帰りはバスに乗って。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

産業遺産のトンネルを歩くのは楽しい。

赤〇が仏生山駅。  印が、塩江駅。  
    ※ 高松藩主の菩提寺、仏生山来迎院、法然寺。  釈迦涅槃像、脱衣婆像、十王像。~高松市~  他  (2012/12/23)

s-16年3月18日 (1) s-16年3月18日 (2)

赤〇に塩江駅があった。  印まで歩く。 近くに2つのトンネル。

右地図は、印が塩江駅。  赤〇は最初に見たトンネル。

s-16年3月18日 (3)    s-16年3月18日 (4)

グーグルの地図で、2つのトンネルの場所。

s-16年3月18日 (5)

下の地図は、鉄道ホビダスからお借り。 当時の5万分の1の地図。  線路に黄色。

右は、ここを走ったガソリンカー。  電車でないのが珍しいそう。

  ※ ヤフーで画像を検索したら、このように表示される。
    これを使うなら、断らなくてもよさそう。

s-16年3月18日 (54)    ggghghhh.jpg

道の駅から出発。  ここのも地図が。

s-16年3月18日 (6)    s-16年3月18日 (11)    s-16年3月18日 (12)

少し行って温泉橋だったかな。  赤〇の辺りに塩江駅はあった。
隣に、いこい食堂。

s-16年3月18日 (10)

※ いこい食堂。 変わったラーメンがあるので食べた。   出発前に。
  人気のラーメンのよう。

  鶏肉と卵。 親子ラーメンのよう。
  特徴は、鶏肉が固い。  いい出汁を出している。
  釧路の竹老園のカシワソバに似ている。
      竹老園東屋総本店は、明治の味を引き継ぐ老舗。  和風庭園。~釧路市~ 他 (2013/8/31) 

  人にとっては、病みつきになる味。 少し甘め。

s-16年3月18日 (7)    s-16年3月18日 (8)    s-16年3月18日 (9)

この道を行く。 
  
少し向こう辺りで、左から中央向こうに、トンネルが山を突き抜けている。
この時は、そのことを知らない。  こっちの入り口を見てない。

s-16年3月18日 (13)

雨が降ってきた。  沈下橋が見える。   四万十川にはいっぱいある。
     四万十川中流の沈下橋  広い中州があった ~四万十町~   他  (2011/3/1)

s-16年3月18日 (14)    s-16年3月18日 (15)

見える人は、沈下橋を渡ってきた。   傘を持っている。
学校に届けるんですね。

子供の下駄箱に、そっと引っ掛けておく。
子供はそれを見つけて、お母さんの愛情を感じる。

車で迎えに行くよりずっといい。  手作りの愛情。
いい風景い出会いました。

ここから右に行って、神社。
旧道のようなので、そっちに行く。

s-16年3月18日 (16)

岩部八幡神社。   左に巨木。

s-16年3月18日 (21)

イチョウの木でした。   垂れてるのは、気根。  何かに似ていると云われれば、似ている。
イチョウの木では、珍しくない。   でも、不思議。   何が貯まっているのか。  ストレス・・・。(じょうだん)

s-16年3月18日 (20)    s-16年3月18日 (19)

※ 上の説明に、細川頼之。 室町時代の人。  足利義満の側近。  讃岐にも関係ある。
  応仁の乱の細川氏、熊本藩の細川氏などは、同じ細川の流れのよう。

  京都に西芳寺がある。  西の方で、観光地から離れてる。
  その近くに、地蔵院がある。   細川頼之がつくったお寺。  彼の墓は、そこに。
  竹の美しい寺。(2012年撮影) 

どのようにつなぐのか。

s-16年3月18日 (17)    s-16年3月18日 (18)

右に神社。   この道を行く。   人がいた。   トンネルがあるよと、教えてくれた。

s-16年3月18日 (22)

こうでした。   向こうが見えるから、向こうからも穴が見える、きっと。

s-16年3月18日 (23)    s-16年3月18日 (24)

しばらく歩いて振り返った。 しずかな里山。  イチョウの木が。  赤〇にトンネル。

s-16年3月18日 (25)

上の写真を撮った辺りに、墓。   書いてある話は、根香(ねごろ)寺に伝わる伝説。
生駒親正は、高松城を作った人。  丸亀城もかな。
  
   ※ 丸亀藩には、後に京極家が入る。
     江(ごう)の娘が初(はつ)にもらわれて、京極家に。 初と同じ名前の初姫。
     生まれたときに、ちょうだいって云ったよう。
     初には子供がいなかった。

s-16年3月18日 (27)    s-16年3月18日 (26)

鉄道跡からは、離れている。 雨でも楽しい道。

s-16年3月18日 (28)    s-16年3月18日 (29)

川に近づいてきた。

s-16年3月18日 (30)

何かが見えた。  鉄橋の橋脚か。

s-16年3月18日 (31)    s-16年3月18日 (32)

さらに行く。

s-16年3月18日 (33)

また沈下橋が見えた。  右は、振り返って。  この辺りは、線路跡に道ですね。

s-16年3月18日 (34)    s-16年3月18日 (35)

そうして、トンネルに。   やっと来た。

s-16年3月18日 (36)

右は、いざと云う時、こにに身を隠す。

s-16年3月18日 (37)    s-16年3月18日 (39)    s-16年3月18日 (38)

昭和の初めは、バスの発想は無いんでしょうね。  道が整備されてないか。

s-16年3月18日 (40)

再び小さなトンネル。

s-16年3月18日 (41)    s-16年3月18日 (42)

当時、温泉に行くのは、贅沢なことだったでしょうね。

s-16年3月18日 (43)    s-16年3月18日 (44)

トンネルを抜けたら、右上に神社。

s-16年3月18日 (45)

神社から。  また沈下橋。

子供にとっては、危険。  どんな約束事で、日常使っているのでしょう。
渡ってる時に車が来たら、除ける場所は無い。

雨は止まないから、バスで戻ることに。
途中で、畑の人がバスのことを教えてくれた。

s-16年3月18日 (46)    s-16年3月18日 (47)

バスは、5分前に行った。  あきらめて歩き出したら、バスが来た。

s-16年3月18日 (48)    s-16年3月18日 (49)

下は、お店に貼ってあった。
福田こうへいは、今日の歌に。  彼女は、粟島の記事で。  三山ひろしは、四万十川を歌っている。

無事に乗れました。  中村のバス停で乗った。  5つめが終点の塩江。

s-16年3月18日 (50)    s-16年3月18日 (51)

着きました。

s-16年3月18日 (52)    s-16年3月18日 (53)

トンネル跡が見たくて行ったけど、歩いていると何かがある。

そんなのを見るのも、楽しみ。

※ 余談  生駒親正は賢かった。
        親正は関が原では西軍に。 子の一正は東軍に。
        生駒家の血を残すため。 うまくいった。

        これは、真田家と同じ。
        真田家は、長男が東軍に。
        先週の大河で、このことに関して、面白い場面があった。
        
        続きは、明日に。       

【今日の一句】    「 あの時に 連れてってくれる汽車が あるといい 」

【動画】



【今日の歌】   南部蝉しぐれ(南部牛追唄入り) 福田こうへい (2013) 2014 2 25 HD

          ※ 下の記事で彼を紹介している。
              南部牛追の面影を追って、早坂峠の旧小本街道を歩いてみた。~岩泉町~  道の駅三田貝分校  (2012/10/13)



【道の駅】    塩江

【明日の予定】    一休み   20日は、竜王山に登ります。  1000㍍ちょっと。   香川県の最高峰。  近くです。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.

スポンサードリンク

 
 
香川県に入ったら、落ち着く場所がある。
塩江(しおのえ)温泉。

道の駅があって、見どころも多い。
風景が良く、退屈しないで過ごせる。

今日は、少し奥の温泉に向かって行ってきた。
途中に、ダムもある。

そこを含めた塩江温泉一帯は、広く、「しおのえ温泉郷」と云われる。
気温が一気に上がった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

塩江(しおのえ)温泉は、徳島県との県境に近い。

s-16年3月17日 (1)

高松市の奥座敷かな。  香川県には、温泉地は少ない。

奥の湯温泉まで行ってくる。  途中、散策して何かを探す。

s-16年3月17日 (2)    s-16年3月17日 (3)

直ぐに、ダムに着いた。   内場ダム。

s-16年3月17日 (5)

ダムが出来た時、塩江町の内場地域の中心部分が、ダム湖の底に沈んだ。

  ※ 沈む前の写真とかはネットにないけど、そこで育った人のサイトがあるので紹介。
                     ダムに沈んだ内場にあった、うどん作りに不可欠の車屋

このダムは、高松市の水道水の確保のために作られた。
今は、他の水も、ここのと一緒に。

s-16年3月17日 (6)

下流方向を見たら、水が噴き出していた。  向こうの道からも見えた。

春の雪解け水。

s-16年3月17日 (7)    s-16年3月17日 (8)

向こうから来た。   ダム湖の周辺に、温泉ホテルがある。 いい雰囲気で。

道添いの家は、ダムが出来てここに上がって来たのだろうか。

s-16年3月17日 (9)    s-16年3月17日 (10)

あっちにも。   帰りは、向こうの道を。

s-16年3月17日 (11)

ダムを過ぎて、ここから右に行ったら、小さな温泉があるよう。 名前は・・・。

s-16年3月17日 (12)

数㌔走ったら、着いた。  ここ以外は、建物が少し。

s-16年3月17日 (13)

下の方に、大きく建物が広がっていた。  温泉には入らないで戻る。  
  
    ※ 自分は、共同浴場っぽい所が好き。

s-16年3月17日 (14)

道沿いの風景がいい。  入って来てよかった。

s-16年3月17日 (15)    s-16年3月17日 (16)

駐車場が狭いので停められない。  ちょっとだけ停車して、写真だけ。

浄土真宗の布教に関わる遺跡ですね。
真宗のお寺があれば、つくらなくて済んだのかな。

そこに、信者が集まって念仏を唱えた。

s-16年3月17日 (17)    s-16年3月17日 (18)

ダム湖の反対側の道に入った。  ふじかわ牧場。

   ※ 最近たまに牛乳を買う。 アンパン食べながら牛乳。   これがいい。
     そう云えば、牛乳汁粉を数年つくっていない。  バカにされるけど、好き。

s-16年3月17日 (19)

お墓。   なかなか面白い。

s-16年3月17日 (20)

藤澤藤新太夫とある。

近くの山の上に城があったんですね。 内場城。  墓はそっちから持ってきた。
この人の血を継いだ者達が、内場城の城主として、この地域を支配した。

  ※ 藤新太夫の先祖は、藤原家成のよう。 鳥羽上皇の側近だった人。   
    鳥羽上皇の子に、香川に流された崇徳天皇がいる。  後白河天皇も。  

彼は、屋島の戦いで散ったという話がある。  源氏について。
       源平合戦の古戦場、屋島。 屋島寺。 四国村。~高松市~  明日は、京都に・・。  他  (2013/3/24)  

s-16年3月17日 (21)  s-16年3月17日 (4)

集落は、続いている。

s-16年3月17日 (22)    s-16年3月17日 (23)

ダムに戻って来た。

s-16年3月17日 (24)

昔は、山の木を切った。   洪水が起きた。   その対策にダムを造った。
今は、山の森がダムとの考えになった。

最近は、ダムを撤去する話も。 九州の球磨(くま)川でしたか。

ここを通って。 後から車が。  この時気づいた。

s-16年3月17日 (25)

いつの時代か、ダムは土砂で埋まる。   その時は、どうするのでしょう。

ダムの下から、放流を見学。

s-16年3月17日 (26)    s-16年3月17日 (27)

道の駅に戻って来た。  ここが塩江温泉郷の拠点。

小さな道の駅だけど、トイレは立派。
川の反対側に、広い広い駐車場が。   自分はそこに。

s-16年3月17日 (28)

行基の湯、そして足湯も。

s-16年3月17日 (29)    s-16年3月17日 (30)

塩江温泉は、昔は単独の自治体。  塩江町。  
だから、見所は色々ある。

今日は、一番奥の温泉に。   
その途中と。

【今日の一句】  「 内場の集落は 水の下に眠る  ダム湖は墓標 」

【動画】



【今日の歌】   この星に生まれて / 歌詞付き     小学校の卒業式は終わったのかな。  

                ※ うまれて、いつかはしぬ。   喜びや悲しみがあって、ふしぎなこと。
                   宇宙があるって分かってることが、またふしぎ。  いつか、みんな自分からきえる。



【道の駅】    しおのえ

【明日の予定】   近くの旧道を歩こうかなと。  天気は雨・・・。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.

スポンサードリンク

 
 
島があって、船が出ている。
名前は、粟島(あわしま)。

塩飽(しわく)諸島の西の南の端。
行ってみることに。

船に乗って、小上がりに座ったら、「立てらないでください」とある。
こんな言い方、聞いたことがない。

珍しい施設があった。
国立の海員学校跡。
一帯が、公園になっていた。
珍しい物が。

島の反対側の海に行ったら、そこにも集落。
屋根の鬼瓦の場所に、クジラの瓦。
頭と、反対側に尻尾。

島はお年寄りが多くなって、仲良くおだやかに暮らしている。
人が作った風景を見て、そんな風に感じた。

  (写真の枚数が、島の記録の意味もあって、多くなります)
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

船で15分。

s-16年3月16日 (1)

3つの島が、トンボロでくっ付いたように見える。 実際にそのよう。
スクリューの形。   ※ 印の場所は、意味なし。

s-16年3月16日 (2)    s-16年3月16日 (3)

船は須田港から。    ミニミニフェリー。   今まで乗ったので、一番小さいフェリー。

s-16年3月16日 (5)

車は1台だけ。    3時過ぎのに乗った。  ※ 港が見つけられず、12時過ぎのに乗り遅れ。

s-16年3月16日 (6)    s-16年3月16日 (7)

自分は、入って左の小上がりに。  右に、運転席。 奥の下に、客室。

s-16年3月16日 (8)    s-16年3月16日 (9)

不思議な表現。

普通は、立たないでください。  

  ※ 「立つ」という言葉は、自分かその人自身がすることなので、自動詞。
    「立てる」は、自動詞ではない。 棒を立てるとか、自分の他で使うので、他動詞。

     香川県では、立てるを、自分やその人の動きにも使うのか。
     下のように。
       「立てらないでください。  立てりましょう。  立てる。 立てれない。 立てろう。」

     卒業式で「起立」のことばを使わない時、「みなさん、立てりましょう」って云うのかな。

珍しいというか、強烈な方言です。  

でも、方言を標準語に直す必要はない。
個性。
ずっとこのままで、いいですね。  

s-16年3月16日 (10)

真ん中の窓に映ってる、くろっぽい3つの山が、粟島。  港のもたもたを入れて15分。 あっという間。

波は穏やか。

s-16年3月16日 (11)    s-16年3月16日 (12)    s-16年3月16日 (13)

全ての物の行き来がこの船。  電波以外は、四国本土とこの船でつながっている。(電気・水道?)

釣り人が来る。  民宿がある。

s-16年3月16日 (14)    s-16年3月16日 (16)

変わった家が見える。

s-16年3月16日 (15)

賑やかに、お出迎え。

ぴんぴん生きて、コロッとあの世に行きたい。

s-16年3月16日 (17)    s-16年3月16日 (19)

右の歌だけ紹介。   万葉集。
  
   粟島に、漕(こ)ぎ渡らむと、思へども、明石の、門波(となみ)、いまだ騒(さわ)けり

明石は、明石海峡のことのよう。  ここからは、遠すぎる。  この島の歌かは、はっきりしない部分が・・。

地図は、開発センターでいただいて持っている。  元々は、3つの島ですね。   真ん中辺りを歩く。

s-16年3月16日 (20)    16年3月16日 (21)pppp

山は、城山。   青い家を見に行く。

s-16年3月16日 (22)

交通が不便なのに、どうして学校をつくるのでしょう。   寮に入って学ぶからいいのか。

s-16年3月16日 (23)
粟島海員学校。   登録有形文化財(建造物)。

明治30年に、日本最初の海員養成校として開校。
この校舎は、大正9年の建築。2代目。 

今は、粟島のシンボル。

特徴は、外壁が板張り。  
それと正面中央は、壁に柱が見えている。 
ハーフティンバー様式って云うのかな。 

設計者は分からない。

s-16年3月16日 (25)    s-16年3月16日 (24)    s-16年3月16日 (26)

右の船に付いていた。  日清戦争で勝って、清国からの戦利品の船。

1点打から8点打とある。 

  ※ 多い時は8回鳴らすのかな。
    30分おきに鳴らす。

    例えば、2時半とかは、どうするんだろう。  2回ならして、それから・・・。
    また、9時はどうする。 

    ちゃんと、分からないです。

s-16年3月16日 (27)    s-16年3月16日 (28)    s-16年3月16日 (4)

昔の学校。     廊下。  走りたくなる。

s-16年3月16日 (29)    s-16年3月16日 (30)

船に関係するものが展示されて。   2回は講堂。   窓からの風景。  

ここは、広くいろんな施設がある。 宿泊学習にも使えるよう。

s-16年3月16日 (31)    s-16年3月16日 (32)    s-16年3月16日 (33)

独特なデザイン。

s-16年3月16日 (34)    s-16年3月16日 (35)

まだいけるけど、山道に入った。

s-16年3月16日 (36)    s-16年3月16日 (37)

白い花は何でしょう。  稲荷神社があって、ここはきつね坂。

s-16年3月16日 (38)    s-16年3月16日 (39)    s-16年3月16日 (40)

うしろに、小学校跡。  昔この坂を、子供たちは蜘蛛の子を散らすように、下った。  いい時代があった。

s-16年3月16日 (41)

モクレン。  今年初めて。

s-16年3月16日 (42)    s-16年3月16日 (43)

瀬戸内、四国、九州はミカン。  ずっとそこにいたから、たくさん食べました。

ネギも美味しい。

s-16年3月16日 (44)

小さな峠越え。  すると、北の海に出る。  

s-16年3月16日 (45)    s-16年3月16日 (46)

右写真の向こう一帯に、塩飽(しわく)諸島。   本島に行ったことが。
     塩飽(しわく)本島にある伝建地区、笠島を歩く。  瀬戸大橋が、目の前。~丸亀市~  他  (2012/12/27)

  ※ 塩飽諸島の左隣に、白石島がある。   何年か前に行ってきた。  山の上に道があった。
        青い空と青い海の、白石島  珍しい踊り、白石踊 ~笠岡市~  他  (2011/12/14) 

右写真の山は、阿島山。   船のなまえが、あしまだった。 

s-16年3月16日 (48)    s-16年3月16日 (49)

クジラの鬼瓦を見る。    右写真に見える。  

s-16年3月16日 (47)    s-16年3月16日 (50)

尻尾。

s-16年3月16日 (51)

家の反対側から。

s-16年3月16日 (52)

逆さまに見えるけど、これでいいんですね。  このクジラは、ヒゲクジラの仲間。

  ※ 試しに反対にしてみた。 こんなのがいてもいいかなって、見えてくる。  上は髪の毛にして。

s-16年3月16日 (53)    s-16年3月16日 (54)

珍しいものを見ました。   ※ 美馬町脇町でこんなのを見たことが

壊れた家があった。   
人が住まなくなっても、桜だけは、変わらずに毎年咲く。

  ※ 昔の家の跡に、ルピナスが咲いてることがある。

s-16年3月16日 (55)    s-16年3月16日 (56)

戻って来た。

「けっこい」は、美しいの意味。  女性が美しいに使うよう。  

  ※ 結構な味だは、いい味だの意味ですね.だから、結構は、良いって意味がある。

    けっこいは、漢字で書くと「結構い」でないかなと。

s-16年3月16日 (57)   s-16年3月16日 (58)

右のが実に素敵。 表情が、何とも言えない。

s-16年3月16日 (59)    s-16年3月16日 (60)

後で会う2人は、ここで買い物したよう。   ここしかないようなので。

左の壺に入った酒が自分のものなら、それ以上の幸せはない。  飲兵衛にとって。 自分にとってか。

s-16年3月16日 (61)    s-16年3月16日 (62)

地図の右に向かった。

s-16年3月16日 (63)

向こうから来た。   いけす。

s-16年3月16日 (64)    s-16年3月16日 (65)

峠の上に休憩所。  いいですね。   2人は、ここで休んでいた。
この後、話しながら。

    ※ 島で生まれたのか、聞けばよかった。
      もし島の外から、島に嫁いできたのなら、どんな船で来たのかと。
      瀬戸の花嫁の世界かも知れない。
          渡し船に乗って、花嫁が沖之島に嫁いでいく姿は、「瀬戸の花嫁」の風景だった。~土庄町~  他  (2012/12/11)

s-16年3月16日 (66)

向こうの山は、紫谷(しきや)山。  ここも、トンボロでつながっている。

s-16年3月16日 (67)    s-16年3月16日 (68)

さよならって、わかれた。  

おばあちゃんたちは、もう少し行って、左の海側に行く。  さっきの写真に見えた。

s-16年3月16日 (69)

来た道を戻って。

今日の歌は、下のにある。  命 咲かせて。  数日後にあるよう。

s-16年3月16日 (70)    s-16年3月16日 (72)

帰りは、5時5分だったかな。   間もなく。

s-16年3月16日 (71)

乗りました。   今度は座席の船室に。

s-16年3月16日 (73)    s-16年3月16日 (74)    s-16年3月16日 (75)

最後に、あの道を歩いた。

s-16年3月16日 (76)

10分ほどで着きました。

s-16年3月16日 (77)    s-16年3月16日 (78)

少ない時間でしたが、よかったでしょうか。
楽しく暮らしてるなって、道端の飾りなどで、感じました。

今日の船で、隣の小さな島にも行ける。
いつか、考えてみましょう。

【今日の一句】  「 島を歩いて そこが今日の 自分の居場所 」   

【動画】   



【今日の歌】   命 咲かせて



【文春について】

文春がスクープを連発。
権力の中枢にも目を光らせていたら、本物ですね。
逃げていたら、ただの週刊誌だなってなる。

そんなことを思います。

【道の駅】   塩江

【明日の予定】      近くで何かを  行ってないところを

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.

スポンサードリンク

 
 
隣同士にあるんだ、そう思って行ってみたら違った。
2つの寺は、一緒の境内にあった。

元々は、どっちの境内だったのか。
どんな事情があって、今の形に。

第68番神恵院の読みは、じんねいん。  (じんえいんが、変化したのか)
第69番観音寺は、かんのんじが正しい。 (かんおんじになってるHPも多い。 もしかしてどっちでもいいのか)
          ※ ここの観音寺は、観音寺(かんおんじ)市にある。         

山の上に、琴弾(ことひき)八幡宮。
近くの高台から海を見たら、寛永通宝の大きな砂絵。

今日は、そんな所を歩いてみた。
いくつか、面白いことが。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

場所は、観音寺市。

s-16年3月15日 (3)

琴弾(ことひき)公園の隣に、道の駅がある。   車はそこに。

  ※ 小さな道の駅。 道の駅らしくない。
    今回四国に入って、道の駅は7ヶ所ほど行った。
    まだ1度も、道の駅として作った道の駅には行ってない。

    何かの施設の駐車場を、道の駅に利用したところばかり。
    トイレなどが、普通の道の駅に比べて、あまりにも質素。

    道の駅にすれば、人がやって来る。
    それを期待して道の駅にした。
    でも、買い物が終わったらいて欲しくないというのが本音で、
    そこが、普通の道の駅と違う。

右図の仁王門は、観音寺の仁王門。 今は、一応共通だけど。  後で知る。

s-16年3月15日 (2)  s-16年3月15日 (1)

山の上に、琴弾八幡宮。 その下の広場。  駐車場。  

こんもりとした巨木は、クスノキと考えていい。  右に枝が少ないから、右が北かなって。

s-16年3月15日 (4)

この鳥居から長い石段を上がる。  今は行かない。   

焼き物か。  狛犬の顔が入りそうな、大きな口。

s-16年3月15日 (5)    s-16年3月15日 (6)

伝説が。 志度寺の戦いと云われてる物なので、この地はふつう出て来ない。

  ※ 志度寺は高松の屋島の近くにある。 下で云ってる場所はここなのか、確認はできない。
       第86番札所、志度寺。  海女の玉取り伝説の、不思議。 補陀落渡海信仰。~さぬき市~ 他 (2014/4/18)

義経の家臣の、伊勢義盛が平家を調略する。 これはいいよう。

  ※ 余談 この人は木曽義仲を琵琶湖の近くで討ち取った人。
          義仲寺には、木曽義仲と松尾芭蕉の墓が。  芭蕉の願いで、ここに墓が。~大津市~ 他 (2015/12/8) 

田口教能(のりよし)が伊予の源氏を平定とある。 伊予の、河野氏を攻めたんですね。
河野氏は持ちこたえて、源氏に味方を続ける。
  
だから、先日行った伊予の西山興隆寺は、頼朝が建てたというのは納得できるでしょうか。

戦いの山場は、屋島の戦いだったでしょうね。 それが全て。

s-16年3月15日 (7)    s-16年3月15日 (8)ppp

石碑があったので、一応撮った。   知らない人。   調べたら、ああそうなんだとなった。

  ※ この人は、室町末期の連歌師、山崎宗鑑(そうかん 1460頃-1540頃)
 
    ある人に「切りたくもあり切りたくもなし」という下の句に
    上の句を三句付けてみよといわれ、

      1 ぬすびとを捕へて見ればわが子なり
      2 さやかなる月をかくせる花の枝
      3 心よき的矢の少し長いをば

    有名なのは、1ですね。
      「ぬすびとを捕へて見ればわが子なり 切りたくもあり切りたくもなし」
    となりますね。

  ※ 辞世の句も面白い。
      「宗鑑は いづくへと人の 問うならば  ちとよう(ヨウ)がありて あの世へといへ」
    ヨウは、腫物(はれもの)のことです。   腫瘍(しゅよう)のようかな。

近くに建物がある。 行ってない。

s-16年3月15日 (9)    s-16年3月15日 (10)

2つの寺の仁王門です。  近くに、無料の駐車場。  道も狭くない。

s-16年3月15日 (11)

これでもかって。

s-16年3月15日 (12)    s-16年3月15日 (13)

石段を上がったら、ここにもクスノキ。   右に、観音寺の本堂。

s-16年3月15日 (14)

観音寺も神恵院も、琴弾天満宮があったために生まれた寺だった。 神仏混淆時代に。

観音寺は、元々ここにあった。
神恵院は、小さな山の上の琴弾天満宮の所にあった。

でも、明治の廃仏毀釈で、行く所がなくなって、観音寺の境内に来た。  居候。

s-16年3月15日 (21)

本堂側から。  奥の建物が、観音寺の大師堂。

s-16年3月15日 (16)

石段を上がった所に、鐘楼。   こった彫刻。   そして鬼でしょうか、懸命に支えている。

鐘の棒が高い位置にある。   揺するのは大変。
ところが、ひもを下に引っ張れば、鐘を打つという。   その仕組みが分からない。   後で知ったこと。

s-16年3月15日 (15)    s-16年3月15日 (17)    s-16年3月15日 (18)

神恵院の大師堂。  元々の大師堂は、壊れたよう。 仮住まい。  

右奥に本堂。 コンクリートの建物を通ったら、あった。
         ※ その建物さえ、近代的とかほめる人が多い。 

s-16年3月15日 (19)     s-16年3月15日 (20)

お遍路さんを静かに見守って。

s-16年3月15日 (22)

砂絵を見に行こうとしたが、間違って下に降りてしまった。

松は自分勝手に伸びるから大変。

右写真は、木は左から右に成長。  途中、枝が土について、そこから根。  右の方は?
今は、どのように水は流れているのでしょう。

s-16年3月15日 (23)    s-16年3月15日 (24)

もう一度山に上がって、展望台に。

s-16年3月15日 (25)    s-16年3月15日 (26)

時の藩主、生駒高俊に見せた。  この藩主は、家臣を掌握できなかった。
改易されて、秋田の方に飛ばされる。

鳥海山の麓の山の中。   今は、八森城跡がある。

  ※ 余談  義経の正室は郷(さと)御前。
         平泉への途中子供が生まれ、鳴子温泉で産湯。
                         (3人とも死ぬのは、4年後)
         この鳴子温泉から、山の中の鬼首(おにこうべ)を通っていくと、生駒高俊の八森城跡に出る。
         再度通ったら、城跡に寄ってみますね。

こうです。  寛永通宝。   大雨でも、大丈夫なのでしょうか。

s-16年3月15日 (28)    s-16年3月15日 (27)

近くに、琴弾八幡宮。   入り口に、この説明。

こんな話があるんですね。 
武藤太を恨む庶民の気持ちが、こんな話を作ったのでしょうか。

  ※ 源為朝の伝説は、いくつかあるよう。   九州にもあった。
       川古(かわご)の大楠(おおくす)。  カラクリ人形による、黒髪山大蛇退治。~武雄市~ 他 (2015/2/25)

       ※ 為朝は、保元の乱で崇徳上皇の味方をしている。   負けて追われる身に。
       西行法師の道を歩いて、崇徳天皇白峯の陵へ。  81番札所、白峯寺。~坂出市~  他  (2012/12/26) 

DSCF8414bbvb 

琴弾八幡宮。   裏口から入った。   鬼がいた。

s-16年3月15日 (29)    s-16年3月15日 (30)

正面から。   ここでも、支えている。   さっきのと、作者は一緒か。

s-16年3月15日 (31)    s-16年3月15日 (33)

観音寺の町並み。

s-16年3月15日 (32)

下りて来たら、地図があった。   この中を歩いていた。

s-16年3月15日 (34)

今日は納経帳に、2ヶ所書いてもらいました。

香川県に入ると、歴史が古いからか、伝説が多くなりますね。
全部が伝説ではなく、どれかは真実。
それがあるから、一方的に、ばかにできない。
面白い。

【今日の一句】 「 今年もはや 3月半ば   間もなくお彼岸 」

【動画】



【今日の歌】        十五夜の君  彼女は激しい気性を持っている。    彼女ならやれる。  今日のような復讐を。                       



【道の駅】   ふれあいパークみの

【明日の予定】   時間があれば粟島に。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.

スポンサードリンク

 
 
塩江温泉に、来ている。   ※ しおのえ温泉。

岩山の前に、権現神社があった。
という事は、岩山の上への道がきっとある。
そんなことで、今日は、山の上から塩江の温泉街を眺めてみた。

晩に、高松港から宇野港へ、フェリーで渡った。
このルートは、昔、宇高連絡船で栄えた。

瀬戸大橋が出来てからも、フェリーは残っている。
橋を渡るのと、同じような料金にして。
フェリーには、お風呂があった。

今後、いつも、フェリーにするかもしれない。
風を気にしなくていいし。
ついでに、お風呂も。

京都の桜は、4月の初めから。
そろそろ、向かいます。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

塩江温泉には、何度も来ている。

tizu1114_2015032507342724d.jpg  tizu2221_2015032507342716d.jpg

ブログ書くのが飽きて、少し散歩。
岩山の前に、神社があった。  

あることを、疑った。

s-15年3月24日 (1)

あった。  やはり。
岩山の上への道。

お腹が空いてるから、戻って出直し。

s-15年3月24日 (2)    s-15年3月24日 (3)

リュックを背負って、出発。   少しだけ食べて。   理由は後で。

s-15年3月24日 (4)

初めて下の道を歩く。  風景が変わる

s-15年3月24日 (5)    s-15年3月24日 (6)

行基の湯。   右の写真に橋。  左に行って、温泉宿が数件。   真っ直ぐ行く。

s-15年3月24日 (7)    s-15年3月24日 (8)

上に見えた橋。

s-15年3月24日 (9)

ここに、寄る。   さっき通った時は、昼で混んでいた。
いつもは外食はしないけど、塩江温泉の美味しい食堂を探している。

これで、530円。  美味しいけど、しょっぱかった。
私としては、先日のがいいかな。  店の名前は、?   道の駅の、少し上流。

s-15年3月24日 (10)    s-15年3月24日 (11)

目的地は、中央に見える岩山。

神社の名前は、熊野権現神社。  山は、権現嶽(ごんげんだけ)。

s-15年3月24日 (12)    s-15年3月24日 (13)

  ※ 余談  新美南吉の「ごんぎつね」は、権現山にいたから、この名前。
             ごん太のごんではない。(ネット上にそう解釈してるのが)

  ※ 余談  権を「ごん」と読むと、仮の物とか、本来のものではない、と云う意味。
          仏様が、本来の姿ではないけど、現れた。  それが権現。 (Wikipedia)
          
          熊野権現には、仏様がいる感じ。
          神仏混淆時代に、こうなった。

正面に見えている。
山は、近づくと、高く大きく。

s-15年3月24日 (14)

左の店の前に、あるものが。   寅さんだった。  ロケ地だからですね。(3月20日のブログに)
口の悪そうな、寅さん。 

s-15年3月24日 (15)    s-15年3月24日 (16)

お店で曲がった。  右に。   ずっと行くと不動滝。  下のブログに。
     塩江温泉は、湯治場ムードの温泉郷。~高松市塩江町~  写真は、今日から別のカメラで。  他  (2012/12/20)

ここを入ると、熊野権現神社。

s-15年3月24日 (17)

石段を登って、右に行く。

s-15年3月24日 (18)    s-15年3月24日 (19)

右に落ちないように、気を付けて。

s-15年3月24日 (20)

10分かからないで、着いた。

s-15年3月24日 (21)    s-15年3月24日 (22)

明治時代のいつかまで、ここに熊野権現神社はあった。
年配の人には大変。  今の場所に、降ろした。

今は、これだけ。    上社って呼ぶのか。  
お酒があった。  
一口飲みたかったけど、バチが当たるから、やめた。

s-15年3月24日 (28)

少し下から、このように。  いい風景だ。
左右から、川が合流している。

こういう所に、集落が出来ますね。
こういう所に、学校を建てないと、喧嘩になる。   なんで、そっちよって。

道の駅は、左奥に。

s-15年3月24日 (23)

道の駅と行基の湯は、ちょっとだけ、見えている。

s-15年3月24日 (24)    s-15年3月24日 (25)

下流方向。   真ん中下の建物は、美術館かな。

s-15年3月24日 (26)

〇の中のは、昔の鉄道の橋脚。  ガソリンカーとかいうのが、走っていた。

s-15年3月24日 (27)ppp 

戻ってきた。  左の旧道を行く。

s-15年3月24日 (29)    s-15年3月24日 (30)

お寺を見たりして。  町の歴史が分かるときが。  今回は、何も。

国道の向こうに、道の駅。  今日は休み。

s-15年3月24日 (31)    s-15年3月24日 (32)

学校です。  塩江小学校。  調べたら、閉校。
子供たちが学校に来たのは、昨日が最後。

s-15年3月24日 (33)

お疲れ様。  地域から学校が無くなるのは、寂しい。
子供の歓声が聞こえなくなる。
運動会も、学芸会も、ここではもうない。

ただ、子供達は、新しい学校で、たくさんの友達に囲まれての生活。
そう云う喜びもあるか。

s-15年3月24日 (49)    s-15年3月24日 (50)xxx

上の校歌の中に、時鳥とあるのは、ホトトギスですね。
鳴き声が、私には、特許許可局、って聞こえる。



また、「霊しき」の読みだけど、霊(くす)しき、と読むよう。
文例が少なく、万葉集にしか、見つからない。

   海若(わたつみ)は  霊(くす)しきものか 淡路島  中に立て置きて 白波を  伊予(いよ)に廻(めぐ)らし
   座待月(ゐまちつき)  明石の門(と)ゆは 夕されば 潮を満たしめ  明けされば 潮を干(ひ)しむ・・・

意味は、神秘的な尊さをそなえている、の感じ。

※ なお、海若(わたつみ)は、海神の意味。
  これについては、青木繁の「わだつみのいろこの宮」の絵で、下のように書きました。
 
     わだつみは、わたつみのこと。  
    「わた」は、海の古語。  「つ」は、「の」の意味。 「み」は、神。
     わだつみは、海の神。

   柳川ひな祭り。  青木繁、旧居。  石橋美術館で、青木繁の絵を見る。~柳川市・久留米市~ 他 (2015/3/1) 

旧道をさらに歩いて。

s-15年3月24日 (34)

向こうから、戻ってきた。

s-15年3月24日 (35)

こっちにも、広い駐車場。

s-15年3月24日 (36)

この後、高松港に向かった。
7時前のフェリーに乗る。  宇野港行。

高松城の、月見櫓。   一昨日、見た。

s-15年3月24日 (37)

ここから。

s-15年3月24日 (38)

船が来た.お城は、ライトアップ。

s-15年3月24日 (39)    s-15年3月24日 (40)

人と車が出てきた。 高速料金と変わらないので、使う人が。

s-15年3月24日 (41)

風の強い日、橋はおっかない。

出ました。  高速は旅の気分にはならない。  でも、船は違う。  
誰か向こうで手を振る人がいたら、涙が出そうになったり・・・。

手を振って送られたことは、いちどもない。 それも、涙。

s-15年3月24日 (43)    s-15年3月24日 (44)

次は、秋か、来年の春か。

s-15年3月24日 (46)

お風呂があった。   入った。  極楽。  時々、この船にするか。

s-15年3月24日 (45)    s-15年3月24日 (42)

宇野港が見えてきた。

s-15年3月24日 (47)

船から下りたら、大きな町だった。   玉野市。
道の駅は、数㌔走って。

s-15年3月24日 (48)


宇高連絡船は、瀬戸大橋が出来る前まで、活躍した。
このサイトに、詳しく

四国を、そして、高松を離れました。
去年の秋に、四国に入らなかったので、寄りました。

京都に向かいます。

【今日の一句】  「 また来てしまった 塩江温泉  足が来たがるから  仕方ない 」   私のせいではない。

【今日の歌】    Sarah Chang: Mendelssohn Violin Concerto Mvt.1 Part1
                (サラ・チャン メンデルスゾーン バイオリン協奏曲 第1楽章 )

              彼女は今、女性バイオリニストとして、世界のトップクラスでしょうか。
              この人の、この曲の演奏は、切れ味がいい。  他と比べて、際立って。



【道の駅】    みやま公園

tizu3334_20150325073428056.jpg

【明日の予定】       京都に、向かおうかと。
         まだ、内陸の山は雪で登れない。
         京都の桜を見たら、再度、中国地方に入ろうかと。
         東風さんのアドバイス。

         見学してない所が見つかったら、そこに。
         何もなかったら、晩遅くに、亀岡市に着くかも。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体で、1位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.  

スポンサードリンク

 
 
鬼が無いから、鬼無。
この鬼無の付く地名は、全国に2つだけ。

1つは、長野県にある、鬼無里(きなさ)。
もう1つは、今日歩く、鬼無(きなし)。

鬼無には、鬼をやっつけた桃太郎の神社があった。
また、鬼無は、盆栽と植木の里でも。
松盆栽の8割は、この地で作られているという。

歩いていたら、古墳に出会った。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

鬼無は、高松市の1地区。   高松市鬼無町。

面白いよって勧めてくれたのは、高松のMさん。 
松盆栽の町って。  それと、桃太郎神社。 

時計回りで、歩いた。

tizu1113_20150324114050629.jpg    tizu2225_2015032411404635b.jpg

駐車場が見つからない。  盆栽通りを走っていたら、高松西高の上に出た。

バスの回転場から、下方面を撮影。
高松西高は、いい場所に立っている。

s-15年3月23日 (1)

※ いつの日か、動けなくなったら、私もどこかに定住する。
  それを見つけるのも、旅の目的の1つ。

  窓から、隣の家の壁しか見えなかったら、3日で気が狂う。
  海、山、川、森、花畑、どれかが見えるのがいい。

  広島の旅人さんは、いつも同じ場所に座っている。
  目の前に、パソコン。  その向こうに、テレビ。
  
  外に目をやると、川の流れ。 音が聞こえる。
  鳥のエサ台に、鳥がくる。
  川の向こうに、たまには、鹿。
  なかなかいい。

  1983年に、あるドラマを見た。  忘れられない。
   加藤治子主演。  車で旅。 題名は、みちしるべ。 
   景色を見ながら、死んでいく。  す~っと。
   それもいいかなと。   このドラマも、私の旅に、影響を与えた。

         mitisirube.jpg       

毎日見える窓からの風景は、どれだけ、人の心を豊かにするでしょう。
高松西高の子供たちや教職員は、幸せ。

県道に戻ったけど、適当な駐車場はない。

下の写真の造園協会の駐車場に、お願いして、停めさせてもらった。

鬼無は、盆栽と植木の里、とある。

s-15年3月23日 (2)ppp     s-15年3月23日 (3)

向こうから、少し歩いて、ここに。
桃太郎神社の案内。

   ※ 余談  昨日の記事について。
      
        北野商店って書いてある、上の三角の部分が、破風(はふ)ですね。
        ここに風が当たると、左右に風が破かれる。
        そんなイメージで、破風と名前が付いたんですね。

s-15年3月23日 (51)

歩いた道。

鬼の害が無くなったので、鬼無になったとある。
右端に、鬼がいる。  その鬼ですね。  場所は、女木(めぎ)島
       ※ 下の記事には、文がないところも。
       女木島は、鬼ヶ島だった。 山の上の大きな洞窟の中に、かわいい鬼がいた。~高松市~  他  (2012/12/24)

s-15年3月23日 (4)    s-15年3月23日 (5)

※ 上の地図の右上に、白峰御陵とある。
  これは、讃岐に流された、崇徳上皇の墓。  後白河天皇に、保元の乱で負けた。
     西行法師の道を歩いて、崇徳天皇白峯の陵へ。  81番札所、白峯寺。~坂出市~  他  (2012/12/26)

※ 崇徳上皇は、「 瀬を早み 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢はむとぞ思ふ 」(百人一首)を作った人ですね。

この道を山に向かう。

s-15年3月23日 (6)

すぐ先に、お地蔵様。   さざれ石に似てるけど、違うよう。

s-15年3月23日 (7)    s-15年3月23日 (8)

育ててる、松の木。  庭ではない。

s-15年3月23日 (9)

桃太郎神社。

s-15年3月23日 (10)

稚武彦命(わかたけひこのみこと)は、鬼退治に、吉備(岡山)にやってきたそう。
                 (伝説。  古墳時代の話し)

s-15年3月23日 (11)    s-15年3月23日 (12)

この地方に、昔、悪いことが続いたのでしょうか。
それは、鬼の仕業と考え、元に戻った時、鬼がいなくなったと考えたのかも。

鬼無稚児桜。  初めて見る名前。 
調べたら、普通の八重桜とは違って、花びらがとても多い。  80枚とか。
菊の花のように。  

s-15年3月23日 (13)

※ こんな記事が。   花をクリックしtら、大きくなる。  戻るときは、左上の矢印で。
    

   幻の花・鬼無稚児桜が開花   2010/05/06 13:15:08


        幻の花・鬼無稚児桜が開花
   高松市鬼無町の桃太郎神社でこのほど、幻の鬼無稚児桜が、開花した。
  「鬼無稚児桜を育てる会」が昨年4月に植樹した苗木で、初めて花を咲かせた。

   同会が、幻の桜と言われる稚児桜を調査。標本木にたどりつき、穂木を取り寄せ、接ぎ
   木をして約2年かけ丹精込めて育ててきた。2メートルほどに育った苗木を植樹、ちょ
   うど1年たった待望の開花だ。

    稚児桜は、ソメイヨシノの花びらが舞い散る傍らで、紅色のかわいいつぼみをつけた。
     花柄はサクランボのように少し垂れ下がって咲いていた。

    めしべまでもが花びらのようになっている八重の桜の花弁は、約200枚という。
     ソメイヨシノが若葉に包まれるころ、稚児桜は淡いピンク色に姿を変えた。
     3メートル近くに育った稚児桜の枝に咲いた花は、これから毎年その生命を増やしていく。

      開花の日を待ちわびていた町民は「もう幻の桜ではない」「これから毎年見ることができ、
    開花が楽しみだ」と会話の花を咲かせていた。                                                                                                                     (横倉 ゆみ)

桃太郎です。   説明は読めない。  桃太郎神社。

s-15年3月23日 (14)    s-15年3月23日 (15)

鬼は、悪い物や恐ろしい物の、象徴。

s-15年3月23日 (16)    s-15年3月23日 (17)

墓。 真ん中が、桃太郎か。

s-15年3月23日 (18)    s-15年3月23日 (19)

悪いのは、本当は人間の時もあった。 代わりに、鬼に悪人になってもらった。
ずるい人間は、こういうことを、考えそう。

やさしい鬼も、いた。
   花の森公園から動けず ~佐世保市~  今日は節分、追われた鬼はどこに・・。  他  (2012/2/3)   

 ※ 下は、旅に出る少し前に書いた。
      「泣いた赤鬼」  この世の鬼って何?  他   (2月3日)
      少しやさしく 「鬼は外!」を・・・。   他   (2月2日)

盆栽や植木を育ててる業者が、点々とある。  鬼無一体の土地が、それに使用。

右は、ヒメコブシ。   
最近やっと、モクレンとコブシの違いが、分かってきた。
モクレンは、上に向かって咲く。  コブシは、花びらが細く、ひらひらと開いている。

s-15年3月23日 (20)    s-15年3月23日 (21)

山道をどこまでも、行くぞって。

s-15年3月23日 (22)    s-15年3月23日 (23)

神高池(かんだかいけ)に出た。  向こうに、高松西高。   左の山に向かう。

s-15年3月23日 (24)

温かい1日。  上着は来ていない。

s-15年3月23日 (25)    s-15年3月23日 (26)

イノシシの、罠。   大根が長持ちするのかな。  手前の松は、盆栽用。
この後、ず~っと山の中に入って、不安になって、戻る。

s-15年3月23日 (27)    s-15年3月23日 (28)

梅です。   モクレンも。

s-15年3月23日 (29)    s-15年3月23日 (30)    s-15年3月23日 (31)

古宮古墳。   ふるみやこふん。   奈良時代の前。   盗掘にあっている。

s-15年3月23日 (34)    s-15年3月23日 (32)

反対側から。  石の下に、あるんですね。  左写真は、市のHPからお借り。

s-15年3月23日 (52)    s-15年3月23日 (35)

離れて見たら、こう。

s-15年3月23日 (36)

最初の時は、ここを行って戻ってきた。   部活の声が聞こえる。

s-15年3月23日 (37)    s-15年3月23日 (38)

神高池沿いの道を、戻る。  もう少し行くと、盆栽通り。

s-15年3月23日 (39)

盆栽の業者が、続く。   
自分は、盆栽を買おうと思ったことはない。
仕事に忙しくて、そんな余裕はなかった。

s-15年3月23日 (40)    s-15年3月23日 (41)

素人は、木の年齢は、見破れないと言う。
これが、北海道の湿原のなら、樹齢は、20年以上か。

s-15年3月23日 (42)    s-15年3月23日 (43)

向こうから来た。

s-15年3月23日 (44)

盆栽と云うより、植木。

s-15年3月23日 (45)    s-15年3月23日 (46)

県道に出た。  ヒメコブシ。   花びらの乱れた感じがいい。

s-15年3月23日 (47)    s-15年3月23日 (48)

大きなお店。  他県にも、出荷するでしょうね。  大阪方面とか。

s-15年3月23日 (49)    s-15年3月23日 (50)

この後、駐車場に戻った。

今日のように、歩き回るのは、楽しい。
何もなくて、ただ、歩くだけでもいい。

ちかぢか、そんなブログを書いてみたい。

【関連ブログ】
    鬼無里の紅葉伝説  青鬼集落 ~長野市・白馬村~  明日、黒部ダムへ  他  (2010/10/30)
    紅葉(鬼女)伝説 鬼無里  他  (2009/06/20)

【今日の一句】   「 讃岐はセルフ  スタンドと思ったらうどん  うどんと思ったらスタンド 」

【今日の歌】    鬼無里の道    西島三重子    古い時代、鬼は女性だった。



【道の駅】       塩江

tizu3331.jpg

【明日の予定】       本州に渡るのを検討中。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体で、1位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.  

スポンサードリンク

 
 
『玉藻よし 讃岐の国は 国柄か 見れどもあかぬ 神柄か』
               ※ 玉藻(たまも)よし 讃岐(さぬき)の国は 国柄(くにから)か 見れども飽かぬ 神柄(かむから)か
             ※ 讃岐の国は、玉藻と呼べる程、美しい。  いくら見ても、飽きない。  神の格式が高いという。

上の歌は、昨日 沙弥(しゃみ)島で出会った、柿本人麻呂の歌。

高松城の別名は、玉藻城。
城跡は、今は、玉藻公園に。

お堀の水は、海水。
海の魚が、泳いでいる。

高松城の天守は、今はなく、その設計図も無い。
あるのは、写真だけ。
どのように建てれば、復元と認めてもらえるでしょう。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

駐車場があるけど、30台くらいでしょうか。
日曜日なので、はやく行った。  8時ころ。   動き出したのは、2時ころ。

場所は、高松市の中心街の、海のそば。   
tizu1112_20150323105751147.jpg  tizu2222_2015032310574788d.jpg

防衛に水が、大きく役立っているので、水城。

s-15年3月22日 (58)

東入口。  東口。  旭橋。  旭門。  200円。

s-15年3月22日 (1)

堀が広い。   黒田孝高(よしたか)は、黒田官兵衛のこと。  如水のことでも。
  ※ 彼は、現存天守のある、宇和島城を造っている。
               現存天守の宇和島城 ~宇和島市~   他  (2011/1/29)

s-15年3月22日 (2)  s-15年3月22日 (3)

重要文化財  旧東之丸 艮櫓うしとらやぐら)   
入れたんだろうか。   行かなかった。   江戸時代の建物。

s-15年3月22日 (4)

前回来た時は、工事中だった。  天守の石垣が完成。
ここまでしたら、当然天守が欲しくなる。

s-15年3月22日 (5)

鞘(さや)橋を通って、天守跡へ。  屋根付橋です。 四国には何か所かある。

    ※ 梼(ゆす)原にある屋根付橋。 龍馬はこれを通って、その日に、一気に韮が峠を越え、脱藩する。

水は、海水。   海の魚。   たまに、フグも。

s-15年3月22日 (6)  s-15年3月22日 (7)

こうやって、遊べる。   500円だったかな。
右の方に、海への水門がある。  写真は、後で。

s-15年3月22日 (8)    s-15年3月22日 (9)

上で紹介の、鞘橋。

s-15年3月22日 (10)

鞘橋を渡って、ここに。  天守の石垣は、中が凹んでいた。

s-15年3月22日 (11)    s-15年3月22日 (12)

いい風景です。

s-15年3月22日 (13)

海側。  水門が見えている。   満ちたら、こっちに海水が来るのか。   今は出ている。

s-15年3月22日 (14)    s-15年3月22日 (15)

向こうに、披雲閣.大正時代の建物。  藩政時代は、そこに三の丸があった。

s-15年3月22日 (16)

最初の図の、右上。  奥に、月見櫓。
左横に渡櫓。   その向こうは、続き櫓。   少し向こうの左に、門。 

s-15年3月22日 (19)

上で云ったのが、水手御門。   ここ一帯は、重要文化財。  高松城の宝は、ここに。

s-15年3月22日 (20)    s-15年3月22日 (21)

月見櫓の中。   修復は終わっているから、しっかりしている。

s-15年3月22日 (22)    s-15年3月22日 (23)

※ 宇和島城の修復前は、こう。   
  これだって、立派に修復できる。 現存天守として、貴重なものになる。
  そうやって残ったのが、たったの12。

4階が、最上階。  月見の宴会をする雰囲気ではない。

s-15年3月22日 (24)

高松から宇野港に、フェリーが出ている。   高速より安い。
今回、これで行ってみましょうか。  風の強い日は、安心。


昔は、宇高連絡船として、誰でもが知っていた。

s-15年3月22日 (25)

高松市は四国経済の中心地。   人口40万以上。   大都市。

目の前に、続櫓。  その向こう、渡櫓。  木の向こうに、披雲閣。

s-15年3月22日 (26)    s-15年3月22日 (27)

にほん丸が来ていた。   午後伊勢の方に向かう。  3日ほどの旅でも、10万円ほど。

s-15年3月22日 (28)

展示物。   虫は木を食べてしまう。

s-15年3月22日 (29)    s-15年3月22日 (30)

上に、渡櫓がありましたね。  あそこの南面が、南妻。(屋根が、流れていない方)
破風(はふ)は、そこの屋根の部分。  下の下に、写真。
そこにあった木が、下の木。   修復前のもの。

  ※ 破風の部分は、上が三角に見える。 そこにあたる風は、左右に引き裂かれる。  破られるように。
    それで、破風と呼ばれる。   いろんな形の破風がある。  つまり、屋根の形が。

s-15年3月22日 (31)

赤〇の部分が、破風。  下の壁を含めた、ここの面全体は、妻と呼ぶ。
    ※ 家を正面から見たら、妻の部分は、たいてい左右にあって、端っこにある。
       だから、妻は、端とかの意味のよう。

ここが、渡櫓。     水泳の説明。  水城だから、水泳が盛んだった。

s-15年3月22日 (32)ppp     s-15年3月22日 (33)

水任流泳法。



渡櫓の中。
s-15年3月22日 (34)    s-15年3月22日 (35)

壁が波に。   波の部分が、膨らんでいる。   中に、木が。  防火が目的。
同じのが、彦根城にあると言う。  
    ※ 彦根城には行ったけど、小さな写真が、少ししかない。  再度、行きましょうか。

s-15年3月22日 (36)    s-15年3月22日 (37)    s-15年3月22日 (38)

昔の文字。   1676年。   墨は劣化しない。

s-15年3月22日 (39)    s-15年3月22日 (40)

披雲閣庭園。

s-15年3月22日 (18)    s-15年3月22日 (17)

ど根性松。  大事にされている。    天守閣復元の動きがある。

s-15年3月22日 (41)    s-15年3月22日 (42)

松の盆栽。  高松の松は、この松か。

s-15年3月22日 (43)    s-15年3月22日 (44)

四国村は、四国の縮小版。  写真は、かずら橋。   右は、出雲大社。
イングリッシュガーデンは、花だけの展示かな。
    源平合戦の古戦場、屋島。 屋島寺。 四国村。~高松市~  明日は、京都に・・。  他  (2013/3/24)
    雪のかずら橋   祖谷から緊急脱出、土佐へ。     他  (2009/12/17)
    神話のふるさと、出雲大社  日御碕 ~出雲市~  ほうき星(ユンナ)  他  (2012/4/26)

s-15年3月22日 (45)

陳列館の中を見学。  今は、中央下の部分だけ。   天守を作ってみた。

天守の写真では、赤〇に、建物がある。
写真は、新たに発見された写真で、2005年に。

下の模型は、2005年以前に作ったのか。 それとも、全体が、想像。

s-15年3月22日 (46)    s-15年3月22日 (47)

この写真を元に、復元できるでしょうか。
似てる城と、中の構造が似てると考えて、設計図を作るしかない。

設計図が見つかるのが一番。

文化庁が、それで作ったら復元と認めてくれるまで、造らない。

       ※ 模擬天守とか復興天守とかは、価値がないようです。
          大坂城も名古屋城も熊本城も、天守自体の価値は、ゼロなんですね。
          名古屋城は、造り直す検討をしているよう。

赤〇の部分の石垣を、今と比べてみた。  まったく違った。
天守を含めた石垣は、そうとう傷んだよう。   空襲と関係あるのか。

水戸家と高松家は、近い。  幕府の中枢に近いという事に。

s-15年3月22日 (48)    s-15年3月22日 (49)

披雲閣。   いろんな集会に使われている。  中には入れなかった。

s-15年3月22日 (50)    s-15年3月22日 (51)

天皇も泊まったと言う。

s-15年3月22日 (52)    s-15年3月22日 (53)

銀閣寺手水鉢とある。 巨大な石。
  
  ※ 銀閣寺のは、こんなの。 小さい。(2012年)
      平安神宮から南禅寺、そして、哲学の道を通って銀閣寺へ ~京都市~  アスタ・シエンプレ(カルロス・プエブラ)  (2012/5/10)

古いものでしょうか。

s-15年3月22日 (54)    s-15年3月22日 (55)

いい桜がありましたよ。   八重で紅で枝垂(しだ)れの、桜。   3つで、表現。  
京都でも、そんなには、見られない。   美しいので、増えていくでしょうね。

   ※ 妙心寺の退蔵院に、これがある。   平安神宮にもかな。
      (下のブログでは、紅枝垂れと書いてるけど、八重の紅枝垂れが、混ざっています)

     迷うほど広い、妙心寺。  退蔵院の桜と瓢鮎図。 法堂の八方にらみの龍。~京都市~  他  (2013/4/1)

この桜のつぼみは、まだ、小さい。  右写真は、普通の桜。  そろそろです。
八重紅枝垂桜。  咲くのが楽しみ。   20年ほどしたら、咲く姿は、見事に。

s-15年3月22日 (56)    s-15年3月22日 (57)

高松のMさんが、ここのうどんが美味しいと、教えてくれた。
城から、歩いてすぐ。

城の見学前に来た。  2時ころ。 
写真撮って、入ろうとしたら、今日はお終い。  うどんが無くなった。
香川県に来て、うどんは、いちども食べてない。

  ※ この写真には、別の物も写っている。 紹介できる日が来たら。  人でなく。

s-15年3月22日 (59)  s-15年3月22日 (60)

高松城跡は、高松市民のとっては、宝。

天守の復元に向けての、高松市の意気込みを感じるでしょうか。
工事が続いているので。

説明の人が、天守を建てるお金は、あると言いました。
難しいのは設計図。  少し難しいのは、太い木。

【今日の一句】 「 復元天守 それ以外は いらない   いらない」

【今日の歌】   花吹雪ひゅうひゅう 西島三重子   九州は、花吹雪でしょうか。



【道の駅】   うたづ臨海公園

tizu3335_20150323105749875.jpg

【明日の予定】   松の盆栽を見たので、それかなと。    

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体で、1位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.  

スポンサードリンク

 
 
高松のMさんが、沙弥(しゃみ)島が面白いと言う。

その沙弥島は、昔は島だったけど、干拓で地続きに。
どこが島かは、すぐに分からない。

でも、干拓して山は作らない。
小高い森のある所が、昔は島だったと、見当ついた。

縄文時代の遺跡が、あちこちに。
柿本人麻呂が来て、歌を作った。
理源大師が建てたと云われる、お堂も。
       (この人は、京都の醍醐寺の開基。 近くの、本島の出身。)  ※ 本島~ほんじま

島のそばの、東山魁夷せとうち美術館を、見学した。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

午前中、高松のMさんが、坂出で豆腐をかって、その足で宇多津の道の駅にやってきた。
昼前まで、お話。
香川県や、四国霊場の本を、いただいた。 
豆腐と揚げも。  
     ※ Mさんには、今までたくさんお世話になっている。
        私が困っているときなどは、真っ先に、メールが来る。  
        去年の正月、足を痛くして動けなかった時、うどんが届いた。 年明けうどん。

        下の記事でも、お世話になった。
           天草キリシタン館。  祇園橋付近、川は血に染まった。~天草市~ The Wedding の日本語訳  他  
(2013/2/9)


午後、沙弥島に向かった。

tizu1112_20150322003004f7e.jpg

昔は島だったけど、干拓で、つながった。
昔の島の形が、分かる。
tizu2224_20150322003003c16.jpg    s-15年3月21日 (60)

後で見つけた地図。   坂出市のHPから。
沙弥島は、元々は2つの島だった。   砂州でつながった。 こう、想像します。 よくある。

s-15年3月21日 (55)

左は、道の駅、瀬戸大橋記念公園の駐車場。
島は、右のように見えてきた。   あっちだなと、向かった。

s-15年3月21日 (1)    s-15年3月21日 (2)

島のくびれた部分の、東側。

s-15年3月21日 (3)

石の祠の中に、亀がいた。   この地方には、浦島伝説がある。  関係あるのか。
                    海の道を通って、浦島神社へ。     他  (2009/12/14) 

s-15年3月21日 (4)   s-15年3月21日 (5)

くびれた部分の、東側。   1分も歩いたら、着く。  島の周りは、2㌔程。
向こうに、北側の山。

s-15年3月21日 (6)    s-15年3月21日 (7)

沙弥(しゃみ)島なんて、変わった名前。

沙弥は、一人前になる前の、僧のこと。
サンスクリット語に、シャミに似た発音で、同じような意味の言葉がある。
その言葉を、沙弥の漢字で、表わした。 (漢字1個1個の意味は、どうでもいい)

この島は、信仰と深い関わりがあったかも知れない。

遊歩道に、入る。

s-15年3月21日 (8)

ウバメガシの森でしょうか。

右の看板には、書いた人の思いがある。  こんなのを標示してるのは、珍しい。

s-15年3月21日 (9)    s-15年3月21日 (10)

瀬戸大橋。   右は、与島。   パーキングは、道の駅のように使える。   快適。

s-15年3月21日 (11)    s-15年3月21日 (12)

奥に向かう。   案内。

s-15年3月21日 (13)    s-15年3月21日 (14)

タンポの石棺とある。   タンポは、湛甫で、船をつなぐところ。  港の意味にも。
    ※ 湛は、水を湛(たた)えるの意味。 甫は、広いとか波の意味がある) 

この場所から、下に行ける。  船着き場が、今もある。

s-15年3月21日 (15)    s-15年3月21日 (16)

1日、こんな所で、魚を釣ってみたい。

s-15年3月21日 (17)

北の端に来た。  長崎鼻。  (鼻は、岬の意味)
何かがある。

s-15年3月21日 (18)

書いてないけど、支配者の墓だろうか。  庶民も造れていたらいい。

s-15年3月21日 (19)    s-15年3月21日 (20)

島が多いから、橋が可能になった。   本(ほん)島は、後で。

s-15年3月21日 (21)    s-15年3月21日 (23)

ナカンダ浜。  
周りには、遺跡がいっぱい。  さっきのも含めて、一帯の遺跡を、ナカンダ浜遺跡と呼ぶよう。

この島で、柿本人麻呂が歌を読んだ。  嵐で、ここに来たよう。   歌については、後ほど。

s-15年3月21日 (24)    s-15年3月21日 (25)

ナカンダ浜のナカンダは、「中田」などから、変化したよう。   
カタカナ表記にするところが、面白いでしょうか。

中河与一と云う人も、文学碑。

  ※ 調べて見たら、この人は、戦時中、体制側をはっきり支持したんですね。
     程度は、はっきりしない部分がある。  戦争を批判する作家の名簿を、作ったとも・・。

  ※ 似た作家に、大町桂月がいる。 かれは、「~~死にたもうな」と歌った与謝野晶子を、批判した。 
     このために、戦後、大町桂月の作家としての地位は、消えてしまった。

作家は、その時代の政権に媚びたら、絶対だめですね。
彼は、大きな失敗をした。

s-15年3月21日 (26)    s-15年3月21日 (27)

ナカンダ浜を、南から。   左に、文学碑はあった。

s-15年3月21日 (28)

大きな船が通る。   タンカーでしょうか。

s-15年3月21日 (29)

楽しい遊歩道。   柿本人麻呂の歌の説明が。

『玉藻よし 讃岐の国は 国柄か 見れどもあかぬ 神柄か』

 ※ 玉藻(たまも)よし 讃岐(さぬき)の国は 国柄(くにから)か 見れども飽かぬ 神柄(かむから)か

 ※ 讃岐の国は、玉藻と呼べる程、美しい。
    いくら見ても、飽きない。
    神の格式が高いという。

 ※ 玉藻は、玉のように美しい藻。   マリモとは、違うのか。
    明日、玉藻公園を見に行く。   玉藻は、この歌からとった。

s-15年3月21日 (30)    s-15年3月21日 (31)

写真撮影。   反歌が、2つある。   説明は省略。

s-15年3月21日 (32)    s-15年3月21日 (33)

列車が通った。   廃校になった学校の、校歌。   おいたつは、生立つ。

 ※ 余計なことだけど、この詩なら、写真1枚見せてもらったら、作れそう、
    風とか、光とか、潮の匂いとかは、現場に立たないと分からない。

s-15年3月21日 (34)    s-15年3月21日 (35)

南の山に行く。

s-15年3月21日 (36)

上の写真の左に、理源大師堂があった。

s-15年3月21日 (37)

やわらかな表情の、お地蔵さん。   善光寺とある。
       国宝善光寺でお戒壇めぐり ~一生に一度お参りすれば極楽往生 長野市~   他  (2010/10/28)

s-15年3月21日 (38)    s-15年3月21日 (39)

理源大師とある。      那智山とも。
   大門坂 熊野那智大社 那智の滝 ~熊野詣での終点、那智山~   他  (2010/6/10)

s-15年3月21日 (40)    s-15年3月21日 (41)    s-15年3月21日 (42)

この中に、理源大師の像。

s-15年3月21日 (43)

沙弥島で生まれたんですね。  Wikipediaでは、本島になっている。
     塩飽(しわく)本島にある伝建地区、笠島を歩く。  瀬戸大橋が、目の前。~丸亀市~  他  (2012/12/27)

あと、醍醐寺の開基。 吉野権現再興、とある。  
調べてみたら、なかなかの、大人物でした。 
     醍醐寺の境内は、450㍍の山の上まで広がっていた。~京都市~  僕が僕であるために(尾崎豊)   他  (2012/5/4)

平安前期の話。   古い。

s-15年3月21日 (44)    s-15年3月21日 (45)

戻って、島の南端の、山の上。   千人塚。
墓がいっぱいあるので、千人塚か。

s-15年3月21日 (46)    s-15年3月21日 (47)

温かくなって、表情が、ほころんでいる。

s-15年3月21日 (48)    s-15年3月21日 (49)

ふれあい会館にあった、発掘された石器や土器。

s-15年3月21日 (50)

早咲きで有名な河津桜は、これとカンヒザクラの自然交配。
この桜は、いろんな品種の桜を生み出したよう。

そろそろ、桜の季節。

s-15年3月21日 (51)    s-15年3月21日 (52)

東山魁夷せとうち美術館。   300円。

s-15年3月21日 (53)

写真は撮れない。   左は、市のHPから。   他は、絵の販売の業者のHPから。

s-15年3月21日 (61)    s-15年3月21日 (59)

馬の絵が多かった。  風景は、心の風景と、説明にあった。

作者の手を離れたら、作品は、一人歩きする。
見る人は、どのように感じてみても、かまわない。

s-15年3月21日 (62)    s-15年3月21日 (63)

沙弥島は、見どころいっぱいでした。
柿本人麻呂の歌がよかったですね。
彼の歌には、百人一首に下のがありますね。

 「あしびきの  山鳥の尾の  しだり尾の  ながながし夜を  ひとりかも寝む」

あと少し、高松近辺にいます。

【関連ブログ】    屋島も、干拓で島でなくなった。
         源平合戦の古戦場、屋島。 屋島寺。 四国村。~高松市~  明日は、京都に・・。  他  (2013/3/24)

【今日の一句】   「 クゥック―  ポポー  クゥック―  ポポー  今年も山鳩が鳴いた 」 

【今日の歌】     ひと足遅れの春/とんぼちゃん



【道の駅】   うたづ臨海公園

tizu3334_201503220030062ca.jpg

【明日の予定】   玉藻公園かな。   高松市内。   前回、工事中だったので。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体で、1位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.    

スポンサードリンク

 
 
塩江温泉で、一日のんびり過ごした。
昼間から温泉に入って。

行基の湯の近くは、散歩ができるように、整備されている。
このような温泉地は、珍しい。

昔ながらの食堂で、ラーメンを食べた。
これがなかなかの美味しさ。

散歩して見つけたものを、紹介。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

塩江(しおのえ)温泉は、讃岐(さぬき)の奥座敷とも、呼ぶよう。

tizu1115_201503210029424b0.jpg

赤〇は、後で出てくる、映画の撮影の場所。

tizu2223_201503210032325b3.jpg 

川の右に、国道と道の駅。   こっちに温泉。    温泉街は、少し離れている。

s-15年3月20日 (1)

川は、香東川(こうとうがわ)。   高松市の中心街の西で、海に出る。
左に、行基の湯。   右に、道の駅。   駐車場は、川の左右に。

s-15年3月20日 (2)

10軒ほど、温泉旅館やホテルがあるよう。   湯は、無色の硫黄泉。

s-15年3月20日 (3)

休憩所があった。    散歩をして、こんなとこを眺めて、何となく楽しめる。

s-15年3月20日 (4)

古い写真を見た。

s-15年3月20日 (5)

どこの温泉街もそうだけど、昔の方が流行っていた。
 ※ ただ、流行っていたとしても、自分は子供の頃、温泉なんて知らなかった。

右の写真の人の中には、健在な人がいる。  きっと。

s-15年3月20日 (6)    s-15年3月20日 (8)

まだ砂利道の時代。 車が広まるまで、まだ十数年かかる。

s-15年3月20日 (9)    s-15年3月20日 (10)

娘巡礼、流れの花。   母親を探す旅かな。
 
  ※ 徳島で見た浄瑠璃は、娘が父親を探す旅に出た。 
     ある男が、ひょんなことで、若い女性を殺してしまった。
      分かりますね。  娘だった。  こんな厳しい話はない。

浅丘ルリ子。  大好き。  寅さんの映画でも、この人のが一番好き。
映画の中で、結婚させてやればよかったのに。
浅丘ルリ子は、それを監督にお願いしたが、叶わなかった。

彼女は、現実の世界でも、寅さんのような人が、きっと良かった。
石坂何とか云うのは、ダメだった。 

最初の地図の、赤〇でロケ。     

s-15年3月20日 (7)    s-15年3月20日 (23)

ネット上に、動画は無い。

こんな歌。



奥に、行基の湯。  手前は、お店。   感じのいい雰囲気。  これを広げたら、いいのかな。
温泉街と結び付けるとか。

s-15年3月20日 (11)

行基の湯。   右の写真は、BIGLOBEからお借り。

  ※ 湯はあふれ出ていない。  湯の出口から、湯は出ていない。
     循環させてるよう。  湯の吸い込み口に手を近づけたら、強い力で、吸われる。 ふたはない。
      幼児にとっては危険なことを、受け付けの人に伝えた。
      安全に問題ないかは、市の指導を受けた方がいいことも。 

  ※ 温泉に対する指導は、市のどこでしょう。 市からの指導がないと、動かないかな。

湯船自体は、木の枠で、雰囲気も良く、好き。

s-15年3月20日 (12)    37000642_1226_2.jpg

昨晩も入った。  その時撮影。(X-20で。 最近の写真は、すべて、LX-100)

s-onnsenn (2)     s-onnsenn (3)     s-onnsenn (1)   

向こうが川下。  見える家の、左の方に、旅館とかがある。

s-15年3月20日 (13)

橋を渡って、行基の湯。   橋は、渡ってみたくなるから、不思議。
屋根付き橋にしても、面白い。  お参りできる、小さな神社があってもいい。

s-15年3月20日 (14)

川の上流に、散歩。   行基の湯の、源泉。

s-15年3月20日 (15)    s-15年3月20日 (16)

奈良時代の話。   行基が四国に来てるかだが、寺を建ててる話もあるので、来てるよう。
いろんなことをして、天皇から信頼され、東大寺建立の実質的な責任者になる。

地図は、行基が作ったのを元に、作ったよう。  右は、シキミかなと。

s-15年3月20日 (17)    s-15年3月20日 (22)    s-15年3月20日 (18)

滝があるけど、行けない。  ある時期整備したものが、傷んできている。

s-15年3月20日 (19)

日時計。  お風呂に行くときは、影があった。   曇ってしまった。
湾曲の部分に影が映って、時刻が分かる。  表を読み取って、誤差の修正。


s-15年3月20日 (20)

塩江温泉には、香川県に来た時は来る。 近くの食堂が美味しいか、試しに行ってみた。
美味しかった。   駅前食堂の、昔ながらの味。  
旅館もしてるので、料理を作る機会が多いからか。

500円。  低加水麺。  珍しい。 ちらし寿司は、160円。

お母さんのような人が、ラーメンをテーブルに置いた。
その仕草を、小さな女の子が、横で真似した。

手伝いをしたいのって、女の子に言った。
うんって、首を振った。

子供とは、その瞬間にお友達。
女の子は、お母さんと外に出る時、私にさよならを言った。

s-15年3月20日 (21)

そんなことで、のんびりと1日を、過ごしました。
上着はいらない、うららかな日。


※ ここから下は、「蛍の光」関係。    小学校の卒業式は、今日あたりかなと思うので。

【今日の一句】    「 幸(さき)くとばかりに 真幸(まさき)の鐘が 鳴る 」(以前紹介)
           「 幸くとばかりに歌う  蛍の光 」

                 真幸駅は、スイッチバックの秘境駅。  山あいに幸福の鐘、鳴り響く。~えびの市~ 他 (2015/1/21)
            真幸(まさき)の幸(さき)の読みについて、整理。  山用の、新しいカメラ。~鹿児島市~  クマの事故。 (2015/1/26)
 
【今日の歌】    蛍の光      



2番の歌詞。   この部分が好き。  「さきく」は「幸く」と書く。  幸の本来の読み方。

hotaruno.jpg

いいですよ。



これは、昔から好き。
ビビアン・リーは、この映画が一番好きと言った。  映画名は、哀愁。
彼女は、激しい恋をした。



【道の駅】    うたづ臨海公園

tizu3335_20150321002946d94.jpg

【明日の予定】    高松のMさんに、午前中、お会いします。   午後に、どこか。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体で、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.    

スポンサードリンク

 
 

⇒続きを読む

平安時代の初めの、816年に、空海は高野山に密教の道場を開いた。
その年から、1200年が経った。
正確には、1200年目に入った。
それを記念して、何かをしている寺がある。

今日は、74番札所、甲山寺(こうやまじ)。
特別に、黒衣大師の像を公開していた。

この寺には、岩窟があり、中には毘沙門天があった。
毘沙門天と云えば、鞍馬寺。
義経が修業したところ。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

甲山寺は、金刀比羅宮から、遠くない。

tizu1112_201503200841531ab.jpg

あまり有名でないのか、道を知らせる看板が、少ない。

tizu2225_2015032008415378d.jpg

左に、甲山(かぶとやま)がある。  それで、甲山寺(こうやまじ)。
高野山が開かれて、1200年。
   奥の院には、歴史上の人物の墓がいっぱい ~高野町高野山~  コーヒーブルース(高田渡)  他  (2012/6/11)
   大門  徳川家霊台  女人堂  金剛三昧院多宝塔 ~高野山~  運命(指揮カラヤン)  他  (2012/6/10)
   高野山真言宗の総本山、金剛峯寺 ~高野町~  君と淋しい風になる(森田童子)  他  (2012/6/9)

本堂などは、入って、左に。

s-15年3月19日 (1)

このように。 右が本堂。   中央に、大師堂。  右奥が、毘沙門天窟。

s-15年3月19日 (2)

本堂をお参りして、大師堂をお参りして、他もして、この石段を下るのか。

s-15年3月19日 (3)

本堂。  まずここに、お参り。

s-15年3月19日 (4)

いつ倒れてもいいように、白装束。  死装束。

s-15年3月19日 (5)

三界万霊塔の上に、お地蔵さん。

s-15年3月19日 (7)

右は、弘法大師像。
左は分からない。  これを今日は勉強。

なんて書いてあるか。 調べてみた。

  「肉身に三昧を証じて、慈氏の下生を待つ」

この文は、平家物語の一節だった。(巻第十の九 高野巻)
意味は、下に。     ※ 高野巻原文はここに。  現代語訳は、ここに

heike_20150320112952226.jpg 

生身のまま入滅するという事は、即身仏のことを言っている。
2度見ているので、紹介。  湯殿山のは、許可をもらって撮影。
   湯殿山大日坊 真如海上人の即身仏 ~鶴岡市~   他  (2010/10/4)
   横蔵寺、妙心法師のミイラ。  重要文化財の仏像が、22体。~揖斐川町~  他  (2014/5/8)

s-15年3月19日 (8)  s-15年3月19日 (6)

ここを行くと、大師堂。

s-15年3月19日 (9)

お不動様とびんづるさん。  夏になったら、赤い帽子を取るのか。  熱いから。

s-15年3月19日 (11)    s-15年3月19日 (10)

大師堂。

s-15年3月19日 (13)

秘仏を見た。  
黒衣の大師が、奥の薄暗い中にあった。  ※ 黒衣の読みは、「こくい」でいいと思う。

黒衣が何を意味するかは、分からない。  ※ 修道女さんとかも、着ている。
右の写真は、県のHPからお借り。  

s-15年3月19日 (15)    s-15年3月19日 (23)

※ 黒衣と云えば、黒衣の宰相(さいしょう)と云われた人物がいる。  何人か。  陰で力のあった人。
  その一人に、天海。  家康、秀忠、家光に仕える。
  この天海は、ある説では、明智光秀と云われている。  可能性が、0ではない。
  家光の乳母の春日局(かすがのつぼね)は、光秀と深いつながり。
          小江戸、川越を歩く~一番街、菓子屋横丁、喜多院~  他  (2011/10/30)

大師堂の向かいに、小さな神社。 寺なのに。   淡島大明神とあった。  総本社は、和歌山市に。

s-15年3月19日 (14)

この穴の中に、毘沙門天が。   毘沙門天窟。

s-15年3月19日 (12)

毘沙門天の発祥は、京都の北にある、鞍馬寺。

鞍馬寺は、京都と若狭を結ぶ、鯖街道に。
そんなことで、商売繁盛にご利益があると・・。


s-15年3月19日 (20)    s-15年3月19日 (16)

毘沙門天像があるのかないのか、見えなかった。  暗い。  ※ ネット上にも、写真は無い。

s-15年3月19日 (17)    s-15年3月19日 (18)

下のは、鞍馬寺の毘沙門天像。(Wikipediaから)
義経や頼朝の父の義朝は、平治の乱で負ける。
義経は鞍馬寺預けられることで、殺されなかった。  頼朝は伊豆に。

義経は、僧侶は嫌と言って出る。 中尊寺に。
    貴船もみじ灯篭。 和泉式部恋の道。  牛若丸 修行の地、鞍馬寺。~京都市~  他  (2012/11/21)

s-327px-Kuramadera_Monastery_Bishamon_(308)[1]    s-15年3月19日 (21)

上の右写真。 蝋燭の灯りは、何を意味するのでしょう。
身を削って、周りを照らす。  そんな意味もあるよう。
いろいろ調べていたら、今日の句を思いついた。

思いついたと言うより、どこかに、似たことが書いてあった。

高い所から見た。  この地方は、平野から、山の上が飛び出している。

s-15年3月19日 (19)

近くに満濃池がある。
作ったのは空海だそう。
お礼で天皇から、ご褒美をもらった。
その一部で、この寺を造ったそう。

詳しくは下に。(霊場のHpからお借り)

yurai_201503201251402c7.jpg 

これで、2つを見学しました。
明日は、別にしましょう。

【今日の一句】  「蝋燭は  煩悩の闇に  光をあてる 」   ※ 蝋燭~ろうそく   煩悩~ぼんのう 

【関連ブログ】 第73番札所、出釈迦寺。  捨身ヶ嶽禅定。  第72番札所、曼荼羅寺~善通寺市~ 他 (2014/4/20)        

【その他】 遠藤は嫌いではないけど、ガンバ大阪が負け続けているときも、代表が続いた。
      あの時は、ずっと変だなと思っていた。
      ずっと昔だけど、宮本恒靖さんに対しても、思っていた。

      監督に外すだけの力がなかったように感じていた。
      今現在は、2人とも好き。   宮本さんは、今は指導者に。

      J リーグで活躍してるのに呼ばれなかった、宇佐美選手が、今回やっと。
      れがよかった。

sakka-.jpg

【今日の歌】    青の時代  KinKi Kids    ※ 堂本光一の舞台で事故があったよう。



【道の駅】   しおのえ     ここは、好きな温泉の1つ。

tizu3336_201503200841573ff.jpg

【明日の予定】    天気がいいので、散歩。   道の駅の近くかな。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体で、1位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 


                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.    

スポンサードリンク

 
 
四国八十八寺を、全部行きたい。
会ったことはないけど、私のおばあちゃんも行ったから。
今回の四国でも、何か所かは。

今日は、本山寺(もとやまじ)。
国宝の本堂と五重塔で知られる。

面白いことはないかと、説明は、必ず読む。
ネットでも、少し調べてから、行った。
それでも、写真を撮り忘れた物が。
  (写真は、ラジオ四国のHPからお借りすることに)

雨の中の見学。
五重塔が、雨に煙って見えた。

面白さは、ちゃんとあった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

本山寺は、三豊市に。   香川県の西部。

tizu1114_20150319093757b29.jpg    tizu2227_20150319093801fb7.jpg

道を走ると、うどんの店が目立つ。
また、この町も、隣の善通寺市も、寺が多い。   空海の生れた地だからか。

s-15年3月18日 (1)

広い駐車場があって、ここまでの道も、走りやすい。

仁王門。    八脚門だそう。     ※ はっきゃくもん。   やつあしもん。
室町時代。  重要文化財。

s-15年3月18日 (2)

門は普通、一歩でまたいで通れる。
でも、仁王門などは、門が、家のようになる。

そうなると、前後に柱が必要になる。
その柱を、控柱(ひかえばしら)と呼ぶ。   その柱の数が、8本。
下の図の柱。(日本建築の底流のHPからお借り)

s-15年3月18日 (25)

※ 四脚門もあって、西本願寺の唐門は、四脚門。(2012年)  とびきり美しい。  国宝。

入って、左手。    阿弥陀堂、十王堂など。  
手前左に小さなお堂があった。 鎮守堂。  撮らなかった。  失敗。

s-15年3月18日 (3)

正面に本堂。   そして、五重塔。

s-15年3月18日 (4)

右側。   鐘楼。   山門。   大師堂。

s-15年3月18日 (5)

梅ですね。  花の季節は、桜に移っていく。

遠くから見て、木が、ごつごつしてたら、梅かな。

s-15年3月18日 (6)

本堂。   建立は1300年。   鎌倉時代が、間もなく終わる。
多くの寺の堂宇は、戦国時代に消失。  さっきの仁王門(八脚門)といっしょに、よく残った。
寄棟造、本瓦葺。  ※ 本瓦葺のため、屋根に縦の線。

s-15年3月18日 (7)

本堂について。

本尊は、馬頭観音。   左右に、薬師如来と阿弥陀如来を。
上の3つは、絶対秘仏と、Wikipediaにある。

  ※ 絶対秘仏は、誰も見たことのない秘仏。
     でも、並びからが分かっている、ということは、見た人がいる。
     また、ネット上に、本尊の馬頭観音の写真がある。
     絶対秘仏は、怪しい。
     私が住職なら、見ないで我慢は出来ない。
     「いつか見たいね~」って、言い触らして、毎晩見る。

四国88寺で、本尊が馬頭観音は、ここだけ。

大師堂(だいしどう)。   団体で来た人たち。
  ※ どんな旅なんでしょう。   質素な旅なのか、それとも、晩は宴会なのか。
     健康を願った後、飲み放題の宴会をしたら、健康は難しい。

s-15年3月18日 (8)

十王堂。   中に十王がいる。  ※ 臼杵石仏で見た十王像
下のブログに、十王像が詳しく。
     高松藩主の菩提寺、仏生山来迎院、法然寺。  釈迦涅槃像、脱衣婆像、十王像。~高松市~  他  (2012/12/23)

      ※ 上のブログの記事の、二尊堂が、火事で焼失している。

菊の御紋があるのは、平城天皇勅願寺だったから。

s-15年3月18日 (9)    s-15年3月18日 (14)

再び本堂。   雨はやまない。    お参りした。

s-15年3月18日 (11)

重要文化財とあって、下に国宝と。
意味は、国宝は重要文化財に含まれる。   だから、この表現。

s-15年3月18日 (10)    s-15年3月18日 (23)

寺の説明に、こんなのが。   焼けなかった訳。

  天正の兵火では、長宗我部軍が本堂に侵入した。
  その際、住職を刃にかけたところ、脇仏の阿弥陀如来の右手から血が流れ落ちた。
  これに驚いた軍勢が退去したため、本堂は兵火を免れたと云われる。  
  それで、本尊の右の、弥陀如来を、「太刀受けの弥陀」と呼ばれている。

びんづるさん。  病気や災いから、守ってくれる。

s-15年3月18日 (21)    s-15年3月18日 (22)

五重塔です。    100年前の物。
四国霊場にある五重塔は、4つ。   他は、竹林寺・志度寺・善通寺。
   ※ 志度寺の五重塔。(2014年)(志度寺は面白い。伝説が)
       第86番札所、志度寺。  海女の玉取り伝説の、不思議。 補陀落渡海信仰。~さぬき市~ 他 (2014/4/18)
   ※ 志度寺の関連ブログ。(志度寺の伝説の物が、実際に、琵琶湖の竹生島にある)
       竹生島は、信仰と歴史の島だった。  宝厳寺。  面向不背の玉。~長浜市~  他  (2014/5/3)
    
   ※ 善通寺の五重塔。(2013年)
       弘法大師ゆかりの名刹、善通寺。 涅槃桜が咲いていた。~善通寺市~  他  (2013/3/19)

形の特徴は、何でしょう。
屋根の部分が小さく、全体が、細く見えるでしょうか。  善通寺のに似ている。

  興福寺のは、こうですからね。(2013年)  屋根が広い。
  室生寺のはこう。(2013年) 圧倒される美しさ。 どこから見ても、いい。
      シャクナゲが彩る女人高野、室生寺。 五重塔は、別格の美しさ。~宇陀市~  他  (2013/4/20)

s-15年3月18日 (12)    s-15年3月18日 (13)

何だろうって、見に行った。

s-15年3月18日 (15)

当山中興 大僧正実毅 とある。  調べたら、こうだった。
 
  ※ 100年前に、五重塔を再建した人。 名前は、頼富実毅(よりとみじっき)

s-15年3月18日 (16)    s-15年3月18日 (17)

※ 上の右写真について。   今日は、これを勉強するぞって、撮った。
  六道能化の読みは、ろくどうのうげ。
  辞書によると、意味は、

     六道の巷(ちまた)に現れて、(よ)く、衆生を教し救う地蔵菩薩のこと。

右は、五重塔。 解体修理にはいるそう。
傷んでるようには見えないけど。  傷みが加速するので、今のうちにって考えたのか。

s-15年3月18日 (18)

本尊が馬頭観音なので、馬。

s-15年3月18日 (19)

何を願うのでしょう。

s-15年3月18日 (20)

仁王門の近くにある、鎮守堂。(写真は、ラジオ四国のHPからお借り)

室町時代末期の建物のよう。
請雨秘法の霊神・善女龍王が祀られている。

善女龍王って、初めて聞く。 ぜんにょりゅうおう。
Wikipediaでは、こう。

  雨乞いの対象である龍王のうちの一尊。
 「善如龍王」とも表記される。
  法華経・提婆達多品に現れる八大竜王の一尊、沙掲羅龍王(しゃかつらりゅうおう)の三女で
  神泉苑金剛峯寺などで鎮守社に祀られている。

難しいですね。   こんな竜王 ⇒ 323px-Zennyo_Ryuo_-_Hasegawa_Touhaku.jpg (Wikipediaから)

  神泉苑(しんせんえん)は、二条城の南に。 
  池のそばに、善女竜王社がある。(2014年)。  義経と静御前は、ここで出会ったと云われる。

  下は金剛峰寺だけど、鎮守社の写真はあるのかな。
     高野山真言宗の総本山、金剛峯寺 ~高野町~  君と淋しい風になる(森田童子)  他  (2012/6/9)

s-15年3月18日 (24)

四国に入って、まず1つ、四国霊場の88寺の1つを見学しました。
お遍路さんを考えたのは、誰でしょう。

四国の寺を、大きく発展させましたね。

【今日の一句】  「 戦乱の火の粉を振り払い  700年を生き延びた本堂は  国宝 」

【関連ブログ】
   こんぴらさんと親しまれる、讃岐随一の大社、金刀比羅宮。  奥社までの石段は、1368段。~琴平町~  他  (2012/12/25)
   四国霊場第71番札所 弥谷寺 ~三豊市~   他  (2010/12/23)
   海の道を通って、浦島神社へ。     他  (2009/12/14)
   浦島神社  雲辺寺 ~八十八箇所中で最も標高の高い札所~    他   (2009/12/13)

【その他】    乳頭温泉で、事故。     硫化水素を吸うと、一瞬で動けなくなるのか。

nyutou.jpg

  ※ 乳白色の湯、乳頭温泉。  玉川温泉。  ニッコウキスゲ。~仙北市~  明日、八甲田山へ。 (2013/7/13)

【今日の歌】     つまさき坂   永井龍雲



【道の駅】    ふれあいパークみの

【明日の予定】   明日も雨の予報。    お寺で雨乞い、でなくて、晴天祈願。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体で、1位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 


                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
.    

スポンサードリンク

 
 
まだ子供の弘法大師が、山の崖から飛び降りる。
それを、天女が受け止める。
出釈迦寺には、そんな伝説が残っていた。

その場所が見たいから、今日も登山になってしまった。
鎖場があって、岩だらけの山。
面白い1日になった。

西行庵、また、曼荼羅寺も見た。

私が喜びそうなところを、高松のMさんは、紹介してくれていた。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

曼荼羅寺の駐車場は、混んでいた。 それで、出釈迦寺(しゅっしゃかじ)に来た。





上の地図と、南北が反対。

我拝師山(がはいしざん)に、捨身ヶ嶽禅定(しゃしんがだけぜんじょう)という所がある。 
まず、名前だけ紹介。   そこが、今日の中心。

14年4月20日 (1)

参道を歩いて、山門に。 山の上に建物が見える。 この時は、何も知らない。

14年4月20日 (2)   14年4月20日 (3)

捨身ヶ嶽禅定は、奥之院全体の名前。
そこから、100㍍程上に行った所から、子どもの弘法大師は飛び降りた。 天女が受け止めた。

詳しくは下に。

14年4月20日 (4)   14年4月20日 (5)

弘法大師は、自分は普通でないと知る。

大師は、この寺では、修行の身。 何を学んでいたかは、この後。
名前は、真魚(まお)。   
           ※ 関係ないけど、浅田真央は、観音様に似てると言われたことがある

左、本堂。 右、大師堂。

14年4月20日 (7)

西行の小さな歌碑があった。
また、この像は、求聞持(ぐもんじ)大師。

大師は、何を修業していたかというと、虚空蔵(こくうぞう)求聞持(ぐもんじ)の法。
これを身に付けたら、何でも覚えられる。  全てのお経だって。
そのことが、下に。

14年4月20日 (9)   14年4月20日 (8)   14年4月20日 (10)

※ 上の女性は、靴だって何だって、ちゃんとしていましたね。  ピアスも。
  山に登ったことのある人かなって、思った。

ここで、大事な話。
大師は修行を積む。
そして、虚空蔵求聞持の法を身に付けることが出来た。
場所は、室戸岬の洞窟で。

ああ、これで身に付けることが出来たと、洞窟の中から、外を見た。
ここで、問題です。

弘法大師の目に、その時見えたものは何でしょう。 ヒントは、2つ。
答えを聞いたら、「あっ!」って思います。  答えは、下の写真の下に。

山の上に行くことに決めた。   捨身ヶ嶽禅定に。  ※ しゃしんがだけ ぜんじょう。
下の場所は、ここでお参りすれば、捨身ヶ嶽禅定に、行ったことになる。
上に行く人は、少ない。

14年4月20日 (6)

※ 分かった人も、多いと思います。
  答えは、空と海。  この時から、大師は、空海と名乗る。
  下のブログに、その洞窟が。
      四国東南端 室戸岬  吉良川の町並み ~室戸市~   他  (2011/1/5)

登り始めました。  
この辺りの山は、平地から顔を出しているように、見える。    

14年4月20日 (11)

中城ふみ子の歌碑。  詳しくは知らない人。  いい歌ですよ。
 「出奔せし夫が住むといふ四国 目とづれば 不思議に美しき島よ」  出奔は、逃げ出すこと。 離婚した。

いい表情の、石仏が。

14年4月20日 (12)   DSCF4269pppp

小さな花の、枝垂れ桜。  枝垂れ下がる細い枝に、ぽぽぽぽと、花はついていた。
歌碑が並んでいた。 2つ目が、与謝野晶子。

14年4月20日 (13)   14年4月20日 (36)

※ 彼女の歌碑は、他にもあった。  立派なのが。
  でも、字を書いた人の説明とか、余計なのがあったので、撮らなかった。

ここは、手水場。

14年4月20日 (14)

新緑です。  

14年4月20日 (15)

私も座った。   上が見えました。   木で見ずらいけど、崖の部分がある。

14年4月20日 (16)   14年4月20日 (17)

カラスが鳴いた。 「カ~」って。 今度は、2羽が鳴いた。 「カ~、カ~」って。
ここで問題です。 3羽が鳴くと、どうなるでしょう。  答えは、写真の下に。  遊びの問題です。

14年4月20日 (52)   DSCF4296qqqq

※ 答えは、「カ~」です。  ここは寺なので、人は合掌。 カラスも、合唱。

※ 退屈したら、こんなことばかり、考える。 他にもあって、もう1つ聞いてください。
  上の写真の右について。  こんなの。
    「見える風景、大師のふるさと。 しゃがんで撮ったら、シャガの花」 出来が悪いけど。

あと少しの所で。  いい風景です。  島も見える。  左は、粟島かな。

14年4月20日 (19)

下も見える。  手前、出釈迦寺。 向こう、曼荼羅寺。  私の車も。

14年4月20日 (53)

着きました。    
捨身ヶ嶽禅定。  しゃしんがだけぜんじょう。  山は、我拝師山。 がはいしざん。   覚えにくい。

14年4月20日 (20)

100㍍程上が、この場所。   地蔵さんが見える。  大師は、ここから飛び下りた。
右か左か。  右は崖。   別の写真で、左も崖。  最初に見た図では、左かな。
                      ※ もちろん、今日の話は、全て伝説ですからね。

14年4月20日 (21)   14年4月20日 (18)

いい感じです。

14年4月20日 (22)

左に鐘楼。

14年4月20日 (23)

鐘楼の下に、狛犬。  サルかと思った。  石鉄は、いしづち、と読む。  石鎚山の石鎚(いしづち)と同じです。

DSCF4350ggg

今は、札所は下だけど、昔は、ここが札所だった。 

14年4月20日 (24)

鐘をついてもらった。



古くから、この地にあった。

14年4月20日 (25)

香川県は平地が多い。  ため池も。   善通寺市。

14年4月20日 (26)

左の方。

14年4月20日 (28)

奥之院、根本中堂。 ここ全体が、捨身ヶ嶽禅定。

14年4月20日 (27)

ここから人が、2人出て来た。 山への道と、分かった。 
その人達は、鎖場だったので、戻って来たと言った。

行くことにした。

14年4月20日 (29)

急に岩場。

14年4月20日 (30)

鎖が見えた。  ここで、大きなカメラは、リュックに仕舞った。 
靴のひもを締めて。  リュックは、動かないように。   写真は、小さなカメラで。

14年4月20日 (31)

用心したら、だれでも登れる。

14年4月20日 (54)

岩につかまりながら。   楽しい。

14年4月20日 (55)

風景が変わっていく。

14年4月20日 (56)

ここです。  大師は、ここから飛び降りた。   長い歴史の中で、真似した人は、いないのだろうか。

14年4月20日 (57)   14年4月20日 (58)

だいぶ登った所にある。

14年4月20日 (59)

岩場を少し登ると、歩きやすくなった。  もうすぐ。

14年4月20日 (60)

我拝師山頂上。   481㍍。

14年4月20日 (61)   14年4月20日 (62)

下が見えた。  こっちだけで、他は、見晴らしがよくない。

14年4月20日 (63)

直ぐに下山。 たまに人が来る。  声が響いてきた。

14年4月20日 (64)

飛び降りた場所です。  右でしょうか左でしょうか。

14年4月20日 (65)

岩と岩の奥に、この地蔵がいた。 やっと気づいた。
どうしたのよ、って聞いたら、
おれ、いつも撮ってもらえない、って言う。  べそをかいている。
分かった分かった、って言って、撮った。  少し喜んだ。

14年4月20日 (66)

鉄の棒につかまって、右に下りる。

14年4月20日 (67)

こんな道。

14年4月20日 (68)

着きました。

14年4月20日 (69)

ここから、大きなカメラ。
磨崖(まがい)五輪塔があった。  来る時、気付かなかった。

14年4月20日 (32)

シャクナゲだろうか。   咲いたばっかり。   どこも痛んでいない。

14年4月20日 (34)   14年4月20日 (33)

帰りは、ずっと走った。   ゆっくりだけど。

14年4月20日 (35)

寺の下まで降りて、正面向こうに、西行庵。 迷って、人に聞いた。

14年4月20日 (37)

こうです。 もちろん、これは、復元したもの。

14年4月20日 (38)   14年4月20日 (39)

この石碑には、一番右の歌が。   崇徳天皇のことを歌っているのか。

14年4月20日 (41)   14年4月20日 (40)

戻る。  近道を教えてもらっていた。

14年4月20日 (42)

車を、曼荼羅寺に移動。   お遍路さんは、誰もいない。

14年4月20日 (43)

※ 私は動き出すのが遅いので、いつもこう。
  教えてもらったうどん屋さんにも、なかなか行けない。
  うどん屋さんはいっぱいある。 夕方前に、みんな閉める。

第72番。   我拝師山とある。

14年4月20日 (44)   14年4月20日 (45)

本堂。   住職さんだろうか、蝋燭の始末をしていた。

14年4月20日 (46)

大師堂。

14年4月20日 (47)

ここは、笠松大師で知られた寺。

14年4月20日 (48)

笠松と呼ばれていた「不老松」の幹に刻んだ、弘法大師座像。
笠松は、こんな松だった

14年4月20日 (49)

本堂。

14年4月20日 (50)

護摩堂だったかな。  これを見て、お終い。

14年4月20日 (51)

20日間、四国にいた。   いい所がいっぱいあった。
一番大変だったのが、韮ヶ峠に行った時。  龍馬の脱藩の道。 ここを越えて、脱藩。
山を越えて、山を越えて、遠かった。

最後は、高松でまた、Mさんのお世話になって、動いた。
今度来るのは、秋か、それとも、来年の春か。

北上する、今後のコースを考えなければなりません。

今日の出釈迦寺、そして、捨身ヶ嶽禅定、こんなのが好きです。
面白かった。

【今日の歌】  Julie Rogers -The Wedding 1964    
          下の日本語訳は、高松のMさんに作ってもらったものです。



You by my side, that’s how I see us
I close my eyes, and I can see us
We're on our way to say I do
My secret dreams have all come true

私のかたわらにはあなた この目に見えるのはそんな私たち 
目を閉じていても浮かんでくる 私たちは誓いの言葉を交わそうと 
祭壇に向かうところ 心に秘めてきた 
私の夢がかなうの ・・・

I see the church, I see the people
Your folks and mine happy and smiling
And I can hear sweet voices singing, Ave Maria

目に浮かぶわ。教会、集う人々、
あなたと私の親族の幸せな微笑みに包まれ、
甘い歌声が響くの。アベ・マリア

Oh my love, my love this can really be
That someday you'll walk down the aisle with me
Let it be, make it be that I'm the one for you
I'll be yours, all yours, now and forever

私の恋人よ、その日が本当にやってきますように。
いつの日か、あなたは私と共にバージンロードを歩む。
私があなたにとって、運命の人となりますように。ぜひそうなりますように。
私はあなたのもの。あなただけのもの。今も、そして永遠に。

I see us now, your hand in my hand
This is the hour, this is the moment
And I can hear sweet voices singing, Ave Maria
Ave Maria, Ave Maria, Ave Maria

目に浮かぶわ。私たちが手に手を取っている、
その時、その瞬間が。
そして甘い歌声が響くの。アベ・マリア。
・・・ ・・・ ・・・

【道の駅】  うたづ臨海公園



【明日の予定】  天気が良くないので、京都に向かいます。  途中で、どこかを。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体で、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング   

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
 【拍 手】
  

スポンサードリンク

 
 
今日は、律令時代の面影を追って歩いた。
その時代に、日本は、1つの国としてまとまっていく。
奈良時代から、平安時代にかけてのこと。

最初は、国分寺跡。
奈良時代、聖武天皇は、全国に国分寺を作った。
国の繁栄を願い、人心を掌握するには、寺が必要と考えた。

国分寺跡の一角には、80番札所の國分寺があった。

律令時代、讃岐(さぬき)の国の政治の中心地は、讃岐国府。
そこを歩いた。
その場所は、崇徳天皇が讃岐に流され、住んだ場所でもあった。

今日の情報は、高松のMさんから。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

高松市と坂出市の境目に、行く。





中央に、国分寺跡。  その中に、札所の國分寺。
上の方に、讃岐国府跡。

右は、昨年行った。 崇徳上皇の墓もある。

14年4月19日 (11)

歩く地図を持ってないので、讃岐国分寺跡資料館に入った。  100円。

14年4月19日 (1)

ここで、少しだけ、勉強。

律令時代、東北は、政治の影響が少ない様ですね。 
国分寺の頂点が、東大寺。 知らなかった。  国分尼寺の頂点は、法華寺。 行ったことない。
   東大寺大仏殿 興福寺阿修羅像 ~奈良市~   他  (2010/5/30)

14年4月19日 (2)   14年4月19日 (3)

政治を行う者は、仏や神を利用しますね。
本人が言っても、信用してもらえないことが多い。
だから、仏や神が、言ってるとする。

仏が言うことに逆らうのかって、脅せる。

発掘して、出てきたもの。
国分寺跡は、場所が分かっている程度が、普通。
旅していて、たまに出会う。

讃岐の国分寺のように、詳しく分かっている所は、数少ない。

14年4月19日 (4)

一部が見つかれば、全体が分かる。 そういうことなんですね。

14年4月19日 (5)

七重塔。   五重塔ではなかった。  七重塔は、見たことがない。
本物は、どこかにあるのでしょうか。  分かりません。  小さいのなら、結構ある。

東大寺が復元を計画しているよう。 見たい。  武蔵国分寺にあるのは、10分の1のスケール

左の建物は、復元されている。

14年4月19日 (6)

国分寺跡を歩く。  左下に、札所の、國分寺。

14年4月19日 (7)

復元した、僧坊。  国分寺の中心の建物。  僧が20人いた。

14年4月19日 (8)

建物の柱は、石の上に載せる。  そうしないと、腐ってしまう。
この石が、発見されている。

右遠くに、塀を復元。

14年4月19日 (9)

そうしてここは、第80番札所の國分寺。  山門(仁王門)。
 
  ※ 七重塔は、山門の右にあったそう。 石が残っている。 
    現在日本最大の、京都の東寺の五重塔より、大きかった。 (2010年に撮影)

14年4月19日 (10)

隙間から。

14年4月19日 (12)   14年4月19日 (13)

正面に本堂。  国分寺跡の石が見える。

14年4月19日 (14)

創建は奈良時代とある。  
最後に、ここは国分寺跡ではなく、國分寺ですよと。  間違う人がいるからか。

14年4月19日 (15)

國分寺の特徴は、境内に、石像がいっぱい。

14年4月19日 (16)

札所なので、人が多い。   土曜日だからか、観光客もたくさん。

14年4月19日 (17)

この後、3㌔ほど離れた、讃岐国跡へ。
香川県埋蔵文化財センターがあるけど、土曜日で休み。  車は、近くに停めた。
停められると、Mさんに聞いていた。

赤〇の所を、左回りで。  最後に、緑の〇を。

14年4月19日 (24)

ここからスタート。  
正面の森に、鼓岡(つづみがおか)神社。
保元の乱で敗れた、崇徳(すとく)上皇が暮らした場所。   最後に行く。

目の前の池は、開法寺池。 右の方に、開法寺があった。

14年4月19日 (18)

少し歩いて、ここに、開法寺の塔が。

14年4月19日 (20)

発掘で分かってきている。  ここは、坂出市。  さっきの、国分寺跡は、高松市に。

14年4月19日 (19)

こんな道を、地図を見ながら歩く。 それだけで、楽しくなってくる。
懐かしさを感じさせる、里山の風景。  北海道にはない。 

14年4月19日 (21)

讃岐国府跡。  国府の建物は散らばっていたが、中心の建物は、この辺りに。
今でいえば、香川県の県庁は、ここにあった。

14年4月19日 (22)

奈良時代の少し前から、律令制度の整備が始まったんですね。
大宝律令を、まず作って。
 
  ※ これに大きくかかわったのが、藤原不比等。
    昨日の、海女(あま)の玉取り伝説に出て来た人。

場所は、推定ですね。  地名とかでかな。

14年4月19日 (23)

ここには、孔子を祀るお堂があったよう。

14年4月19日 (25)

家の向こうに、鼓岡神社。

14年4月19日 (26)

途中に、菊塚。

14年4月19日 (27)

崇徳上皇には、子どもがいたと。
このことは、史実として、確かなよう。 Wikipediaには、下のように。

  ※ 崇徳院は、配流先の讃岐鼓岡木ノ丸御所で 国府役人の綾高遠の娘との間に
    1男1女をもうけている。

14年4月19日 (28)

崇徳天皇は、後白河天皇に負かされる。 清盛の時代でもあり、平安時代が間もなく終わる。

別の案内板。 鼓岡の後は、下の方の、古墳を見る。

14年4月19日 (29)

鼓岡神社。  崇徳天皇は上皇となって、ここで暮らす。  その地に、神社が出来た。

14年4月19日 (30)

崇徳上皇は、こんな人。   文人の雰囲気か。

14年4月19日 (31)

それらしい建物が、隣にあった。

崇徳上皇が住んだ建物は、他に移されたとある。
その場所は、白峯寺の中に。

14年4月19日 (32) 

移された建物は、下のブログに。 

   西行法師の道を歩いて、崇徳天皇白峯の陵へ。  81番札所、白峯寺。~坂出市~  他  (2012/12/26)

崇徳天皇の歌は、百人一首の中にある。  そのことでも、彼は有名。

14年4月19日 (33)

末の意味は、あの世ですね。  今は別々になっても、あの世で一緒に・・・、かな。

14年4月19日 (34)   14年4月19日 (35)

向こうに行って、左の方の古墳に。

14年4月19日 (36)

ずいぶんと歩いて、丘に登って、新宮(しんぐう)古墳。  小さい。  古墳時代の終わりころの。

14年4月19日 (37)

この大きさなら、直ぐに、盗掘される。

14年4月19日 (38)

そこから見た風景。

14年4月19日 (39)

左端に、車。  赤〇をまず歩いた。 そして、大きな〇へ。
この一帯が、律令時代、讃岐(香川県)の中心地だった。

14年4月19日 (40)

国分寺跡や国府跡は、今の時代に発掘され、整備されたものですね。

ところが、崇徳天皇に関わる史跡は、昔から知られていた。
西行の時代だって。

崇徳天皇は、この地を歩く魅力を、大きくしてくれている。
いい歌を残してくれて。

しかし、この地では、心細かった。
それで、こんな歌。

  「思ひやれ 都はるかに おきつ波 立ちへだてたる こころぼそさを」

【今日の歌】   ビートルズで。



【道の駅】    滝宮



【明日の予定】   曼荼羅寺、西行庵、出釈迦寺、など。  Mさんからの情報で。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体で、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング   

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
 【拍 手】
  

スポンサードリンク

 
 
はるか昔の奈良時代、中国 唐の高僧から興福寺に、3つの宝が贈られた。
2つは、現在、興福寺の国宝館にあって、展示されている。
4年前に、阿修羅像と一緒に、私も見ている。

あとの1つは、面向不背の玉(めんこうふはいのたま)と、分かっている。
でも、どこかに行ってしまった。

その玉の伝説が、志度寺に残る、海女(あま)の玉取り伝説。
歴史的史実と絡まっているので、ただの伝説では、ないかも知れない。
面白い。

志度寺では、補陀落(ふだらく)渡海信仰など、知らないことに、いくつか出会った。

境内には、新しいけど、美しい五重塔があった。
また、恐ろしい顔の奪衣婆(だつえば)も、いた。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )


志度寺(しどじ)は、高松市に近い。  海のそば。



少し前のニュース。  3つの宝のうちの1つ。  国宝。
台座の部分が木だったけど、元の石に戻したので、このニュース。

14年4月18日 (40)

以前は、興福寺の国宝館に、このように展示してあった。
文の中に、面向不背球(めんこうふはいのたま)と共に、とある。  ※ 面向不背球~面向不背の玉

この玉が、志度寺の伝説に出て来る。  海女の玉取り伝説。

14年4月18日 (41)

上の部分を、まず紹介。  

上の赤〇に駐車場。   そこから歩き出した。
下の地図は、まだ知らない。

14年4月18日 (42)

ここに来た。  市跡、海女の墓、とある。 伝説の主人公の墓。

14年4月18日 (1)

中には、20の五輪塔群。  藤原房前(ふささき)が、母のために建てた。

14年4月18日 (3)

唐からの3つの宝の1つが、ここの海で無くなった。
藤原不比等が探しに来て、海女と出会った。 房前が生まれた。
海女は、面向不背の玉を見つける。

14年4月18日 (2)

物語を詳しく。  玉は、興福寺に納められたとある。
今は、興福寺にはない。  近年、琵琶湖の竹生島にある、宝厳寺で見つかったと言われている。
本物かどうかは、まだ、はっきりしない。

14年4月18日 (45)

藤原不比等も、房前も、歴史上の人物。
房前の母は、伝説では、海女。  歴史上は、蘇我氏の娘の、蘇我 娼子(そがのしょうし)。
ところが、蘇我 娼子については、全てが詳しくは分かっていない。

  ※ 蘇我氏は藤原氏の台頭で、歴史上から消える。
    ただ、蘇我氏の血は、彼女ともう1人によって、天皇家の血に、受け継がれていく。

この伝説は、志度寺にある、志度寺縁起に書いてある。 ※ 国の、重要文化財。
このような物。(レプリカですが)

海女の玉取り伝説で、伝えたかったものは、何だったんでしょう。
宝は本物の、裏付けか。
房前の、母についてなのか。

知ってもらいたいことを、本人がしゃべっても、説得力はない。
伝説には、人に伝える力や、心を動かす力がある。
それに、期待したんですね。

基本は、自分か、自分の関係者の立場を、有利にする、それしかないと思うんですが。
学者ではないので、深くは、分かりません。

お墓の前に、おばあちゃんがいた。 掃除とかをしていた。
お賽銭をあげて、お参りしてねという。

お参りだって忘れそうな私に、そう言う。
仕方ないので、言われたとおりに。

そうしたら、お墓にあげてあったお菓子を、くれた。
ここに寄る人は少ないので、うれしいと言った。

14年4月18日 (5)

句碑を見ないで、説明だけ。
この伝説は有名で、昔から、ここを訪れる人は、多かったんですね。
同じグループで、善光寺に行ってるようです。  そこで、句碑を見た。

14年4月18日 (4) 

   弘法大師ゆかりの名刹、善通寺。 涅槃桜が咲いていた。~善通寺市~  他  (2013/3/19) 

隣は、墓地で、生駒親正の墓が。  
この人も、どっちに付くかで苦労する。 高松藩は、幕末もでしたね。
権力を、確実に自分のものにするため、敵の粛清は、徹底していた。 関係者すべてを。

墓は見なかった。

14年4月18日 (46)

適当に歩き出した。  五重塔のそばに。

14年4月18日 (6)

新しい塔。  地元の有力者が、寄進した。

14年4月18日 (7)

中に、如来像。 ※ 離れて撮ったら、うまくいかなかった。 堂の外から。

14年4月18日 (8)

五重塔から、建物が見えた。  よく考えたら、あれが、山門だ。  入り直すことに。

14年4月18日 (9)

こうです。 仁王門でもある。   
三棟造りと、後で知った。  説明がやっかい。 こんな感じ。(東大寺)

14年4月18日 (11)

寺の説明はこう。 補陀落山(ふだらくさん)とある。   ※ ほだらくさん、とも。
文の中に、補陀落信仰と。

14年4月18日 (43)

補陀落信仰は、小舟に乗って、海に乗り出すそう。   海船という船。 船の上の箱に入って。
それが修行。 戻って来られない。 んだ人を乗せることも。 死への旅。
志度寺は、その、出発点。  元々は、死渡寺だった。

この寺のご詠歌は、「いざさらば 今宵はここに しどの寺 祈りの声を 耳に触れつつ」

大きな草鞋と仁王様。

14年4月18日 (10)

運慶作との紹介もあるが、はっきりしないよう。 重要文化財になっていないので。
でも、いい像に見えます。

14年4月18日 (12)   14年4月18日 (13)

左に、五重塔。

14年4月18日 (14)

志度寺は、環境がいまいち。 写真は撮ってないが、草だらけの所が多い。
ただ、花は多い。 イングリッシュガーデンの雰囲気も。
ちゃんと整備したら、他の寺にはない魅力が、生まれそう。

14年4月18日 (15)

やわらかな、微笑み。

14年4月18日 (16)

五重塔です。   美しいです。  赤での化粧は、似合う。   

14年4月18日 (18)   14年4月18日 (19)

※ 室生寺のは、特に、美しい
     シャクナゲが彩る女人高野、室生寺。 五重塔は、別格の美しさ。~宇陀市~  他  (2013/4/20)

奪衣婆(だつえば)堂。

14年4月18日 (17)

地獄に行ったら、この人に、服をはぎ取られる。  いやだ。

14年4月18日 (20)

14年4月18日 (21)

離れて、五重塔。

14年4月18日 (22)

本堂。  本尊は、十一面観音

14年4月18日 (23)

お参りしている。

14年4月18日 (24)

ここにも、海女(海士)の説明。

14年4月18日 (25)

お参りしなければならない、何かがあるのか。

14年4月18日 (26)

本堂の中。 仏像は、仕舞ってあるのか。 須弥壇とかに。

14年4月18日 (28)

東日本大震災と、読める。 簡単に、忘れることは出来ない。

14年4月18日 (27)

大師堂。

14年4月18日 (29)

弘法大師は、まだ、修行の身ですね。 会う人だれもが、こうではなかった。

14年4月18日 (30)

大師堂。   離れて。

14年4月18日 (31)

三尊仏。   昔は、腹を切れと言われたら、切るしかなかった。 切った直ぐ後に、首を・・・。

14年4月18日 (32)   14年4月18日 (33)

閻魔堂。  中で、住職さんが、何人かに、お話していた。  身を乗り出して、聞いてる人も。

14年4月18日 (34)

ここを入って、書院。

14年4月18日 (35)

この書院が、説明にあった、歌舞伎『花上野誉石碑』の舞台。

14年4月18日 (36)

仇討の話。 読みにくいけど。(アートWikiより)

14年4月18日 (44)

戻っている。

14年4月18日 (37)

五重塔を見上げて。

14年4月18日 (38)

フジの花が咲きだした。

14年4月18日 (39)

海女の玉取り伝説は、史実と、どのような関わりがあるのでしょう。
知りたいですね。

伝説は、はるか昔から、知られていた。
高松の殿様の生駒親正は、海女の墓があるから、志度寺を大事にしたようです。

全てが架空の話ではない伝説は、ロマンがあって面白い。

補陀落渡海信仰は、不思議な信仰。
死を悟った者が、船に乗ったのか。 
志度寺を、出発して。

もう、修行の世界を、越えている。

【ブログ紹介】 下の寺の二尊堂が、1月13日に焼けました。 高松のMさんからの情報で知りました。
       高松藩主の菩提寺、仏生山来迎院、法然寺。  釈迦涅槃像、脱衣婆像、十王像。~高松市~  他  (2012/12/23)

【今日の歌】  あさみちゆき 港のカラス



【道の駅】    津田の松原   昨日に同じ

【明日の予定】   国府跡かな。  高松のMさんのお勧め。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体で、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング   

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
 【拍 手】
  

スポンサードリンク

 
 
津田の松原の松は、江戸時代の初めに植えたという。
400年ほど前のこと。
でも、樹齢は600年と、県のHPを始め、みんな書いてある。
頭が、混乱。   

新しい松は、天に向かってまっすぐ伸びる。
ところが、古い松は、中心の幹さえ、好き勝手な方向へ。
おまけに、根は地上に浮き出てくる。

石清水神社があった。
拝殿から、鳥居の向こうの海まで、真っ直ぐな道。
方角は、東より少し北。
何を意味して、だから、どうだって云うのでしょう。

オオカミの狛犬(こまいぬ)が、あった。
神社に、どうしてオオカミ?

不思議なことが、いっぱい。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

ここは、さぬき市。  左は、高松市。  右は、昨日いた、東かがわ市。



道の駅の海側が、津田の松原。   ※ 陸前高田の松原も、道の駅のすぐ近くにあった。 津波で、なくなった。

14年4月17日 (1)

道を越えると、松原。

14年4月17日 (2)

左を見た。  石清水神社。  ※ 古くには、京都の石清水八幡宮と関係ある。
江戸時代の初めに、神社の境内に、いっぱい松を植えた。  防風林として。

その松は、まだ400年。 600年の松は、どういうこと。

14年4月17日 (3)

どうして、好きな方向に、枝は伸びるのでしょう。  美しい木にならない。

14年4月17日 (4)

砂が黒くない。  この海水浴場は、香川県で一番人が集まる。
右遠くに、小豆島。  見えてるのか、見えてないのか。

正面の山の向こうが、五剣山。  その向こうに、屋島。 平家はそこで負けて、復活は、無理になった。
    源平の古戦場、那須与一が扇の的を射た地。  85番札所、八栗寺。~高松市~  他  (2012/12/19)

14年4月17日 (5)

広い砂浜。  右の建物は、温泉。 ここの道の駅は、店も近いし、便利。

14年4月17日 (6) 

5分間使ってくださいとある。  枯葉を集めるのか。

14年4月17日 (7)

ここで、絵を描いた。  緞帳(どんちょう)は、立派な舞台の幕ですね。

14年4月17日 (8) 

この場所かなって、撮った。 こんな絵を描いていた。  ※ 緞帳の写真はない。

14年4月17日 (9)

   平山郁夫美術館   車のサイドミラーにミカンが・・・。   他  (2009/12/9)

黒っぽい木の枝が、滅茶苦茶。  これが、古そう。

14年4月17日 (10) 

橋からの風景。  宝珠の右に、うっすらと小豆島。  なつかしい。 

14年4月17日 (11)

※ 上の写真で、見えるのは、小豆島の右端で、坂手港辺り。

  二十四の瞳の大石先生のモデルは、作者の坪井栄の妹。 
  彼女は、そこから、港の分教場に自転車で通った。
     壺井栄文学碑  生田春月、海の詩碑  大角鼻灯台  古江庵 ~小豆島町~  他  (2012/11/30)

ハマエンドウ。  咲き始めた。

14年4月17日 (12)

左の木は、1列。  道があったのかな。

14年4月17日 (13)

川の向こうに、根上がり松。  不思議な形。

14年4月17日 (14)   14年4月17日 (24)

さっきの赤い橋。

14年4月17日 (15)

迫力がある。

14年4月17日 (16)

幹が曲がって、都合のいいことはあるのでしょうか。 最後は、自分で立てなくなるのに。
左向こうに、切り株がある。  後で行く。

根の周りの砂は、長い年月の間に、飛んでいったのか。

14年4月17日 (17)

大きいです。

14年4月17日 (18)

松くい虫で倒れた。  ※ 後で、出会った人が教えてくれた。 外国から来た虫のよう。
何百年も育ってきた松たちが、現代の今、一番苦しんでいる。 

この木は、太くない方。

14年4月17日 (19)

年輪を数えてみた。 だいたい、290年前の木。

14年4月17日 (20)

※ 上の木は、江戸時代が始まって、100年後くらいに植えた。
  これより、一回り太い木が、いっぱいある。

  お化けのような幹と枝の、巨木もある。

  調べて、分かったことは。

  今から600年前の室町時代、石清水神社の隣に、常楽寺という寺があった。
  そこの住職が、松を植えた。  防風と、燃料のため。
  その時植えたのが、巨木で残っている木。

  江戸時代に入って、石清水神社(元は、石清水八幡宮)が、常楽寺の隣に来た。
  神社の境内に松を植え始めた。 そして、広く、海側にも。
  この木が、年輪を数えた木より、太めの木。 いっぱいある。

  後の世には、枯れた所に、補充した松も。
  常楽寺は、今はない。

※ ちなみに、年輪は、外側にできますね。
  中心が腐って空洞になっても、木は育ちます。
  外側へ、外側へって。 
  中が育って膨らんだら、外側は、割れてしまう。

※ あと、上の年輪で、明治時代の間隔が広い。
  気候が良くて、育ちやすかったよう。

新しい松原。  木はみんな真っ直ぐ。

14年4月17日 (21)

正面。  遠くは見えない。  松の太い根が、地面を盛り上げたのかなって、思ってしまう。

14年4月17日 (22)

曲がっていても、バランスが取れていれば、かっこいい。

14年4月17日 (23)

もしかして、この松たちは、小さかった頃、風にやられたのかな。
上に伸びた枝が、枯れてしまったとか。
その時に、基本の形が、できた。  どうでしょう。  当時は今より、寒かった。(?)

まさか、人間が枝を切って、面白い形にしたということは、無いでしょうね。

14年4月17日 (25)

映画にも登場したと。

14年4月17日 (27)

石清水神社。   この神社が、いっぱい植えた。

14年4月17日 (26)

読めない字があって、こまった。
こうですね、

  神匂う 美〇利乃松や 五万坪

読みは、かみにおう み〇りのまつや ごまんつぼ。
〇は、「ど」ですね。 どんな漢字なのでしょう。 生かな、先かな、何だろう。

14年4月17日 (28)

津田の松原は、神の松原でもあるんですね。

何か面白いことないかなって、歩く。
神社の山門か。

14年4月17日 (29)

山門から、振り返った。   真っ直ぐ海まで道がある。
方角は、真東より、少し北。

これが、何を意味しているのでしょう。 当てた人がいたら、すごいですね。   私は、分からない。

14年4月17日 (30)

答えは、夏至の日の太陽が、ちょうど、向こうの海から上がってくる。

太陽の動きは、信仰と関わりがあるんですね。
上のことは、説明にあった。

心に旅をってある。  きっと答えが返ってくる、とも。 悩みか何かがあるって、決めつけないでほしい。

14年4月17日 (31)   14年4月17日 (32)

狛犬は、オオカミだった。  だから、狛(こま)オオカミ。

14年4月17日 (33)   14年4月17日 (34)

オオカミは、大神と書けますね。 信仰の対象になることもあったよう。
狛犬には、いろいとある。 狛がっぱや、狛狐など。

四国には、オオカミはいたのかですが、もちろんいたんですね。
四国犬と云う犬がいますが、この犬に、オオカミはとっても似ていたそうです。

   天誅組終焉の地、鷲家口(わしかぐち)を訪ねて。  最後のニホンオオカミ。~東吉野村~  他  (2013/4/15) 

帰りに、山門の屋根の下に、この像。 他にはなかった。
1人だけだから、支えるには、たいへん。

14年4月17日 (35)

隙間に木をはさめて、たまに、休ませてあげればいいのに。   泣いている。

14年4月17日 (36)

不思議なことがあると、退屈しなくていいですね。

二ホンオオカミは、いつの日か、復活しますよ。
1つの細胞から、生み出される日が、やって来そうです。

緑の松、白い砂浜、青い海と空。 そこに、夏になったら、人がいっぱい。
いい風景ですね。

【関連ブログ】
   天女が羽衣をかけた松がある、三保の松原。  Kさん夫妻と、楽しいお酒。~静岡市清水区~ 他 (2013/6/5)
   日本三景 天橋立 ~和泉式部も与謝野晶子も、歌を詠んでいた。  宮津市~  他  (2011/6/18)
   碁石海岸  高田松原   他  (2009/10/04)

【今日の歌】  美空ひばり 『旅のサーカス』  美空ひばりの、特に、若い時の歌い方が好きです。
        画面をクリックしたら、YouTubeに。 貼り付けられない。

66666655.jpg 

※ 美空ひばりは、四国と縁が深いです。
     日本一の大杉と、美空ひばりのバス事故 ~大豊町~  他  (2011/5/27) 

【道の駅】    津田の松原

【明日の予定】   天気が良くないので、志度寺かな。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体で、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング   

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
 【拍 手】
  

スポンサードリンク

 
 
醤油の町は、歩けばそれと、すぐ分かる。
ぷ~んと、醤油の香りが、風に乗ってやってくる。
それは、樽の匂いのようでも。

引田は、ひけたと読む。 変わった読み方。
古い町並みが残っているので、歩いてみた。
虫籠窓(むしこまど)のある、低い家並みが続いていた。

醤油の他に、和三盆でも知られた町。

また、この町で、笠置シヅ子が生まれていた。
美空ひばりは、彼女の物まねで、世に知られる。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

小さな香川県の、東の端に、東かがわ市。
引田の町並みは、情報誌に、小さく載っていた。  伝建地区ではないから、仕方ない。



車は、井筒屋敷の駐車場に。 
井筒屋敷は、引田の観光の中心で、観光案内所も、ここのよう。

ここが、その建物。  今日は、休み。

14年4月16日 (1)

でも、門が開いてたので、入った。  
業者が来ていたので、開いてたよう。  本当は、入ったらダメだったかもしれない。

14年4月16日 (2)

ここは、酒や醤油の醸造をしていて、建物は、復元したよう。

14年4月16日 (3)

東かがわ市の地図。  いつか、詳しく見なければならない。

14年4月16日 (4)

普通の日は、建物の中を見学できる。  そこは、有料。

14年4月16日 (5)   14年4月16日 (6)

南の方への道を、歩いてみる。  左は、日下(くさか)家。

14年4月16日 (7)

郵便局の案内。 昔は、ここに、日下家の建物があったと。 

14年4月16日 (8)

少し戻って、郵便局を撮影。   昭和7年の建物。 

14年4月16日 (9)

説明にあった、古い塀。 日下家が、ここにあった時の物。

14年4月16日 (10)

屋根が道路側に流れている。 そして、低い。  商家の町並みですね。
2階に、小さな窓。  これが、虫籠(むしこ)窓。  虫籠(むしかご)に似ているからだそう。

  ※ 籠は「かご」だけど、籠(こも)るとも読めます。 だから、むしこと読んでも、不思議でない。

14年4月16日 (11)


薬や、文具店をやったとある。  商家ですね。

14年4月16日 (12)

虫籠窓は、光や風を入れる窓ですね。  どうして2階は低くて、窓が小さいのでしょう。
理由は、下のようです。

通りを殿様が通ったとします。
商人が、2階からそれを見ると、見下ろすことになります。
それをさせない為に、低い2階に、小さな窓。

14年4月16日 (13)

新しい家が多くなっているので、今から、伝建地区を目指すのは、難しいかなと。 ※ 重要伝統的建造物群保存地区。

14年4月16日 (14)

遊びでしょうか。

14年4月16日 (15)

詳しい案内図を、初めて見る。  
笠置シヅ子が、ここの生まれ。   生まれた後、大阪に養子に出される。

14年4月16日 (16)

同じ作りですね。   虫籠窓の2階部分は、どうなっているのでしょう。
天井の低い、中2階なんですね。  その奥は、普通の2階。
 ※ こんな部屋です。(九州の美々津の町並み)
   道路側の中2階から、1階も2階も見える。

14年4月16日 (17)

上の家の説明。  
この家にあった物の一部は、屋島の四国民家博物館にあると、ある。 そこは、四国を丸ごと保存してある感じ。  
   源平合戦の古戦場、屋島。 屋島寺。 四国村。~高松市~  明日は、京都に・・。  他  (2013/3/24)

14年4月16日 (18)

この家は、2階が窓。  商家の規制は、次第に、ゆるくなっていく。
  ※ この写真も、美々津。 手前は窓。 向こうは、虫籠窓。
    虫籠窓も、まるい感じから、四角い物に変わっていく。

14年4月16日 (19)

藤沢南岳という人の家だった。  小豆島の寒霞渓(かんかけい)などの命名者。
この人が、高松藩の幕府寄りの姿勢を、明治政府寄りに変えたんですね。
高松藩は、どう生き延びるかで、苦労する。
   寒霞渓は、奇岩が織り成す深い渓谷。 下って登ってみた。~小豆島町~  他  (2012/12/10)

14年4月16日 (20)

変わった石塀です。  2段になっている。

14年4月16日 (21)

途中で、笠置シヅ子について、人に聞いたが、石碑があるとかは、分からなかった。
調べてみたら、何かがあるとかでは、ないよう。

聞いた人は、この近くで生まれたんですよ、と言った。

戻っている。

14年4月16日 (22)

木がお出迎え。

14年4月16日 (23)

窓側は、立てる高さはない。  窓側を足にしたら、寝られるか。  

14年4月16日 (24)

帰りは、こんなのを探しながら。

14年4月16日 (25)

戻って来た。   左に、古い郵便局。  右は、日下邸。
突き当たって、最初に見た、井筒屋敷。  左に行った。

14年4月16日 (26)

ここで、右へ。

14年4月16日 (27)

最後にこの道。

14年4月16日 (28)

和三盆とある。   昔からの砂糖。  高級品。
香川県と徳島県で、主に作られる。  香川県では、引田が中心。 讃岐和三盆糖と、呼ばれる。
   型抜きして、お菓子のように、食べるんですね。 (引田の和三盆です)

14年4月16日 (29)

真っ赤な壁。  岡田家。   かめびし醤油を作っている。
醤油の匂いが、ただよってくる。

14年4月16日 (30)

ここは、お店。

14年4月16日 (31)

なまこ壁が美しい。

14年4月16日 (32)

後の方に、かめびし、の由来も。 氏神の神社が、直ぐ近くの、亀山に。 それで、かめ。 びしは、ひしで、ひしお(しょうゆ)のこと。

14年4月16日 (33)

※ 醤油の発祥は、ここ。   昔ながらの醤油は、味が違う。
    醤油が誕生した町、湯浅を散歩。 金山寺味噌から、醤油が。~湯浅町~  他  (2014/1/9)

御幸橋の向こうに、神社。   そこが、上の書いた亀山。

14年4月16日 (34)

引田は、港町。 少し向こうは海。 潮待ち風待ちで、賑わった。

14年4月16日 (35)

引田は、大きな観光地ではないけど、静かに歩ける町でしょうか。
どこかに、笠置シヅ子に出会える場所があったら、いいですね。

笠置シヅ子の歌を聞いて、和三盆を舐めて、引田の醤油の讃岐うどんを食べる。
そんな町歩きの旅が、よさそう。

そうそう、讃岐に入って来たので、うどんを食べました。
道の駅への途中で。
香川県に来たら、食べないと落ち着かない。
なにせ、うどん県ですから。

【今日の歌】  

笠置シヅ子は、美空ひばりが登場するまで、スーパースター。
ひばりの人気が高まって、彼女は、歌わなくなる。
作曲家の、服部良一が、彼女のことを、面白く書いている。 分かるような気がする。(Wikipedia)

   服部は自伝「僕の音楽人生」の中で笠置との出会いについて、
   大阪で一番人気のある、ステージ歌手と聞いて

  「どんな素晴らしいプリマドンナかと期待に胸をふくらませた」
   だが来たのは、髪を無造作に束ね薬瓶を手に目をしょぼつかせ、
   コテコテの大阪弁をしゃべる貧相な女の子であった。

   だがいったん舞台に立つと
  「…全くの別人だった。 三センチもある長いまつ毛の目はバッチリ輝き、
   ボクが棒を振るオーケストラにぴったり乗って「オドウレ。踊ウれ」の
   掛け声を入れながら、激しく歌い踊る。

   その動きの派手さとスイング感は、他の少女歌劇出身の女の子たちとは別格の感で、
   なるほど、これが世間で騒いでいた歌手かと納得した」とある。

笠置シヅ子と高峰秀子。  高峰秀子は、この画像の5年後の1954年に、二十四の瞳に出る。
       二十四の瞳の舞台、岬の分教場。  映画村。 ~小豆島町~  大谷は、間違いなく、日ハムに。  (2012/11/28) 



美空ひばりです。 笠置シヅ子の曲を。   画面をクリックしたら、YouTubeに。

9999988.jpg 

【道の駅】 津田の松原



【明日の予定】   津田の松原を見る。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体で、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング   

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
 【拍 手】
  

スポンサードリンク

 
 
屋島は、その名の通り、ずっと昔は、島だった。
屋根の形をしているので、屋島。 小豆島の豊島から見たら、こんな形だった。 (写真右)

平氏は屋島の合戦で負けて、勝ち目はなくなった。
島の上からは、海も街も、那須与一の舞台も、みんな見渡せた。

京都の桜が、開花しました。 数日後に満開。
明日、京都に向かいます。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

右に、五剣山が。



屋島を南から。

13年3月24日 (1)

道は、この後、有料道路だった。
途中で、下に、源平の合戦の舞台が見えた。 那須与一の話は、中央少し右。 
昔は、もっと広く海。 江戸時代に埋めえ立てた。
    源平の古戦場、那須与一が扇の的を射た地。  85番札所、八栗寺。~高松市~  他  (2012/12/19)

13年3月24日 (2)

上には、広い駐車場がある。 そして、屋島寺、お店、水族館、ホテルなど。
  ※ 観光地ではあるが、大きな問題を抱えた観光地と、この後感じる。
    このことについては、後で。

13年3月24日 (4)   13年3月24日 (3)

84番札所、屋島寺(やしまじ)。 ここにあることで、平家の魂を鎮(しず)める役割も。
大師堂。

13年3月24日 (5)

本堂。

13年3月24日 (6)

見晴らしがいい、獅子の霊巌展望台に向かった。

この桜は、1665年に植えたものと分かっている。 植えたのは、高松藩士の松平可正(かしょう)。
それで、可正桜。 石段のそばにあったのを、ここに。 可正は、歌を作った。

    「花の時 人きてもしも問うならば 可正桜と名を知らせてよ」
その通りになった。 間もなく咲く。

13年3月24日 (8)   13年3月24日 (7)

源平合戦供養碑。 那須与一の弓を受ける、扇の的のそばにいるのは、玉虫御前。
    玉虫寺は、玉虫御前が平家の菩提を弔うために建てた、と伝わっている。~御船町~  他  (2013/3/1)
    久連子古代の里。  鬼山御前の祠。  伝説は、歴史の残り火か。~八代市五家荘~  他  (2013/2/27)

13年3月24日 (9)   13年3月24日 (10)

モクレンですね。

13年3月24日 (11)

こういう所が、広くある。 山の上は、お盆を伏せたように、平。

13年3月24日 (15)

高松市の市街。

13年3月24日 (13)

海には、鬼ヶ島と言われる、女木島。
    女木島は、鬼ヶ島だった。 山の上の大きな洞窟の中に、かわいい鬼がいた。~高松市~  他  (2012/12/24)

13年3月24日 (14)   13年3月24日 (16)

かわら投げをやってる人が、多い。

13年3月24日 (12)



お土産屋さんの、ショウウィンドウ。

13年3月24日 (17)

再び屋島寺に戻ってくると、お遍路さんの集団。

13年3月24日 (18)

反対側の、五剣山が見える方に。

13年3月24日 (19)

※ 昔は島だったというが、今も、本当は島。
  昔海だったところは、今は、細い川だけ。 細くても、この川が海峡なら、本物の島。
  地図ではこうです。 確かに、四国本土と離れている。

wwesdeee.jpg

海の向こう、霞んで見える島は、小豆島。 昨年の12月に、長くいた。

13年3月24日 (20)   13年3月24日 (21)

こんな展望台。

13年3月24日 (22)

※ 屋島の問題について、下に書きました。 よかったら、読んでみてください。

    今通ったところに、大きなホテルの廃墟があった。 そのままにしておくのは、観光に大きなマイナス。
    高松市は困っている。 広く、敷地は、寺のもの。

    屋島の観光開発の、何が問題だったのか。
    市が進めていればよかったが、個人によって、進められたんですね。
    道が有料で、普通車で610円。

    市が主導権を握っていれば、どのようにすれば、多くの人がやってくるかを、まず考えた。
    でも、個人が進めたら、どのようにすれば、利益が上がるかになってしまう。

    屋島の、水族館も、四国村も、寺以外のすべてが、廃墟になってしまう可能性があるんですね。
    九州の佐多岬の観光開発に、屋島は、そっくり。
    佐多岬は、立ち直れない状態。 すべて廃墟。

    元々、屋島という自然財産は、高松市民みんなのものなんですね。
    それが、いつの間にか、個人のものになってしまった。
    間違いは、そこから始まったように思います。

    屋島のような個性的な形をした山は、少なく、他には、群馬県と長野県の境にある、荒船山くらい。
    こんな山。(2009年の秋に、谷川岳の上から撮影)

    屋島は、高松市にとって、最も大きな観光財産。
    自然と歴史が一緒になって、とても大きな魅力。

    今後、高松市は、どう動くでしょう。
    観光の主導権は、個人には渡さない。 
    これが基本で、もっとも大事ですね。

屋島の麓の、わら屋で、釜揚げうどんを食べました。 Mさんのおすすめ。
暑い汁は、この入れ物に入ってくる。

カツオのダシかと思ったけど、イリコのダシだそうです。(Mさんからの情報)
美味しい。 

13年3月24日 (23)   13年3月24日 (24)

四国民家博物館「四国村」。 Mさんのおすすめ。

13年3月24日 (25)

本物を移築しており、重要文化財のものもある。 入村料は800円。 個人の経営。
これは、農村歌舞伎の舞台。  小豆島から移築。
生かすな殺すなと幕府が言ってた時代でも、農民は、ちゃんと楽しんでいた。
それが分かるのは、うれしいですね。
    肥土山農村歌舞伎舞台。  八日目の蝉の舞台になった、中山の千枚田。~土庄町・小豆島町~  他  (2012/12/6)

13年3月24日 (26)

畑をイノシシから守る、猪垣(ししがき)。 これも、小豆島。
    三都半島巡り。(地蔵岬灯台、皇子神社社叢、風穴庵、長崎のしし垣、他)~土庄町~  他  (2012/12/15)

13年3月24日 (27)

18世紀前半の建物。 下の大きな石は、大坂城残石。 小豆島から。
    小豆島は石の島だった。(豆腐石丁場。 八人石。 大坂城残石記念公園)~土庄町 他~  他  (2012/12/2)

13年3月24日 (28)

砂糖しめ小屋。 サトウキビを、絞る。 中で牛がぐるぐる回って。
桜は、葉があるので、ヤマザクラでしょうか。

13年3月24日 (29)   13年3月24日 (30)

中は広く、歩いていて、退屈しない。 お客さんには、一度も出会わない。

茶堂と説明があった。 愛媛県から。 脱藩の道沿いにあったと。
  ※ 檮原(ゆすはら)の脱藩の道沿いで、同じものを見ている
通りがかった人は、ここで一休み。 竜馬もきっと。

右の石は、たたいたら、乾いた音がした。

13年3月24日 (31)   13年3月24日 (32)

トサミズキの花と、若葉。

13年3月24日 (33)   13年3月24日 (34)

資料館の中。

13年3月24日 (35)

カンヒザクラ(寒緋桜)。 花が、釣鐘のよう。

13年3月24日 (37)   13年3月24日 (36)

金比羅街道沿いにあった、石橋。  しっかりした作り。 上の部分が、二重。

13年3月24日 (38)

蔵等、いろんな建物があった。

13年3月24日 (39)

ここに、出てきました。

13年3月24日 (40)

屋島を、高松市は、きっと何とかしますね。
今のままでは、もったいないです。

【今日の歌】  間もなく、若葉の季節です。



【道の駅】  うたづ臨海公園

【明日の予定】  京都に向かう。 亀岡の道の駅まで。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

【ランキング】  国内旅行、2位、 旅行全体、2位です。
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                            ※ クリックするバナーは、下のです。 
                    
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。 

スポンサードリンク

 
 
飯野山は、高さ422㍍。  高い山ではないけど、美しい。 
讃岐平野に、ポツンとある。 
独立峰。 讃岐富士とも呼ばれ、親しまれ、多くの人が登る。
そんなことがあって、香川県でただ1つの、新日本百名山。

天気がいいので、瀬戸大橋も、丸亀城も、輝いて見えた。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

讃岐富士を見ながら、日々生活している人は、多い。
何しろ、山の周りには、みんな人が住んでいる。



この山は、遠くから、何度も見た。  金比羅山からは、このように。 (左に)

登山道は、時計と反対周り。 ジグザグではなく。

13年3月21日 (1)

登山道の入り口に、地図はあったが、汚れていた。
同じものが、丸亀市のHPにあった。

13年3月21日 (41)   13年3月21日 (2)  


張り切ってスタート。 途中、人に会う。 何も持たないで、下りてくる人もいる。
そんな山なのかな。

3合目。 遠くが見えた。 正面に丸亀城が見えてるが、この時は、気が付かない。

13年3月21日 (4)   13年3月21日 (5)

右の山が、後で伝説に出てくる、青の山のよう。 飯野山とケンカする。

13年3月21日 (6) 

これでやっと、いくつかが分かる。

13年3月21日 (9)

高松自動車道が、真ん中を。 善通寺に行く。

13年3月21日 (10)

右に、丸亀城です。 昔のままの天守(現存天守)。 全国に、たった12。
            丸亀城  うちわの港ミュージアム  他 ~丸亀市~   他  (2010/12/24)   

13年3月21日 (11)   13年3月21日 (12)

ため池が多い。

13年3月21日 (13)

5合目からの道。 
らせん状に登っていくので、大きなカタツムリの背中を歩いている、感じ。
こんな登り方は、独立峰に多い。
                  雪の開聞岳 ~初日は、少し遅れて~      他  (2010/1/1) 

13年3月21日 (14)   13年3月21日 (15)

家が、真下に見えてきた。 頂上まで、遠くない。

13年3月21日 (16)

この山に、1000回と2000回とか、登っている人がいるよう。
※ 1日に、最高、何回登った人がいるのでしょう。 10回は可能でないかな。
  富士山に、1日3回登った人に、会ったことが。 
  今日は2回目って、下りてきた。 秋遅くに、6合目で会った。 私は、宝永山に。

13年3月21日 (17)

瀬戸大橋です。

13年3月21日 (19)

13年3月21日 (18)

頂上が近づくと、傾斜が緩くなる。

13年3月21日 (20)

着きました。 1時間かからない。 1時間あれば、誰だって登れそう。
頂上は、にぎやか。 何でもある。 雑然として、写真に撮れないところも。

13年3月21日 (43)   13年3月21日 (21)

薬師堂。  賽銭を入れる穴だけはある。 そこから撮影。 真っ暗。

13年3月21日 (31)   13年3月21日 (30)

桜が、咲き始めた。 

13年3月21日 (32)   13年3月21日 (33)

昭和天皇の歌碑。 大正11年の秋、皇太子の時に、讃岐に来ている。
12年の歌会始の時に詠んだ。
    「暁に 駒をとどめて 見渡せば 讃岐 の富士に 雲ぞかかれる」

馬に乗って、軍事演習を視察したようです。

13年3月21日 (29)   13年3月21日 (22)

少し下に、見晴台。 

13年3月21日 (34)

見晴台のそばに、こんな岩。  
真ん中の凹んだところが、大男「もじょこ」の足跡。 大男にしては、少し小さいが。

13年3月21日 (24)   13年3月21日 (25)

こんなお話。

13年3月21日 (42)

山ばかりの四国の中に、広い平野が生まれた。

13年3月21日 (27)

どこの町が見えてるのか、分からない。 ※ 調べていない。

13年3月21日 (26)   13年3月21日 (28)

下山開始。 登山道を直している人がいた。 全部小型の、かわいい機械。
右の写真は、光のトンネル。

13年3月21日 (35)   13年3月21日 (36)

まだ木の隙間から、下が見える。 そのうち、見えなくなる。 夏が来て。

13年3月21日 (37)

今年初めて見る、タンポポ。 

13年3月21日 (38)   13年3月21日 (39)

ちょっと散歩に行ってくるって、登山ができる。  そんな山。
讃岐富士は、見ても登っても、いい山。 みんなに好かれている。
きっと、どこの学校の校歌にも、歌われている。

【その他】  昨日のお店で、てんぷらうどんを食べてみました。
      昨日は、醤油味。 今日は塩味。 普通に美味しいって感じでした。

13年3月21日 (40)

【道の駅】  香南楽湯

【明日の予定】  23日に、再度剣山に。 
         本当は、明日登るつもりで準備をしたが、時間が足りなくなった。
         アイゼンも、用意した。 数日たったから、いらないかも。

         明日は、剣山に近づきます。 どこかを少し見ます。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

【ランキング】  国内旅行、2位、 旅行全体、2位です。
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                            ※ クリックするバナーは、下のです。 
                    
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。 

スポンサードリンク

 
 
瀬戸大橋の袂(たもと)に、小さな町がある。 宇多津(うたづ)町。
1時間も歩けば、町のどこにでも行けそう。
狭い町でも、活気があって、四国では人口密度が一番高いそう。

古い町並みと寺が多い、という情報を、高松のMさんからいただいた。
歩いてみることに。 ずっと、雨の中。
最近の天気は、1日おき。

今日は、餅、うどん、お菓子、美味しいものを3つ食べました。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

坂出市と丸亀市の間にある。



車は、宇夫階(うぶしな)神社の駐車場に、置かさせてもらった。
宇夫階神社の本殿。 鉄筋コンクリート。 後で見る。

13年3月21日 (1)

古く、また、懐かしい家並み。  古街(こまち)って呼んでいる。 
もし小野地区なら、小野古街(おののこまち)ってなる。  ※ 小野小町。

13年3月21日 (3)   13年3月21日 (2)

本妙寺前の桜。 今が見頃ですよ。

13年3月21日 (4)   13年3月21日 (5)

お雛様は、まだ、飾っているのでしょうか。
「ふふふ」「ほほほ」。 そんな会話をしてみたい。
   ※ 美味しいものを食べたときは、こうなるのか。
      「今日のごちそうは、おいしいねえ」「ふふふ」「ほほほ」
「ふふふ」や「ほほほ」の後ろには、言葉が隠れていますね。

名の知れた、おモチ屋さんです。  地蔵餅。
角を右に行ったら、郷照寺(ごうしょうじ)。  お寺の下にあるので、地蔵餅か。

13年3月21日 (6)    13年3月21日 (28)

古い町並みが、どこなのか分からないので、おモチを買って聞くことに。 こんなの、よくすること。
手前は、おはぎ。  草餅と白い餅を買った。 1個100円。 珍しいことが。

白い餅のアンは、塩味だけ。 甘くない。 どうして作ったのでしょう。
きっとこうですよ。

お遍路さんは、たくさん歩く。 夏の暑い日なんか、大変。
汗をいっぱいかいて疲れた時、美味しいものは、甘いものとしょっぱいもの。
それで、塩餡(しおあん)だ。

13年3月21日 (9)   13年3月21日 (37)

郷照寺の入り口。  真言宗と時宗の、両方の寺。 珍しい。

13年3月21日 (11)    DSCF3047rrr (1)

鐘の伝説。  

kknnhhyyy

上のことを知って、やっと伝説が、無理のない流れと、何とか分かる。

13年3月21日 (12)んn

本堂。 祝日だから、人が多い。   ※ 春分の日。 長い冬が終わった感じがする。
香川県は、明日高校入試の発表。  お願いに来ている人もいるのか。

13年3月21日 (13)

大師堂。

DSCF3047rrr (2)

奥に、淡島神社。 女性がお参りする、とあった。   右は、洞窟(地下)の中。

13年3月21日 (14)   13年3月21日 (15)

お庭。 ホルトという木があるんだが、説明をちゃんと読んでなかった。

13年3月21日 (16)

郷照寺を後にして、ここは、別の寺。 大きな岩に、小さな磨崖仏。

13年3月21日 (18)   13年3月21日 (17)

寺がどこにでも。 どうして多いのか。

宇多津は、何かの便が良かったのか、戦いが起きたら、兵をこの地に集めたという。
寺がたくさんあれば、野宿しないですむ。
大名は、寺のそんな利用も考えて、保護していた。

だから、敵には、すぐ焼かれてしまう。

香川県は、うどん県。
不安があるから、わざわざ、それだけじゃないと、言うのか。

13年3月21日 (19)

向こうから来た。

13年3月21日 (20)

何て書いてあるのかな。 こんな通りを。

13年3月21日 (21)   13年3月21日 (22)

地図はないから、教えていただいた辺りを、適当に歩いている。 

宇多津町は、お寺と古い家並みを観光のメインにするなら、1つでいいから、歩くコースが完成するといいですね。
※ 古い家並みは、Wikipediaでは、紹介されていない。 町のHPにもない。

13年3月21日 (23)

古いお家の、紹介。  倉の館三角亭。  肥料で儲けたとあります。 それと、洋館があると。

13年3月21日 (25)   13年3月21日 (24)

洋館と言っても、変わっている。 教会の、上の部分だけが置いてある感じ。

13年3月21日 (26)   13年3月21日 (27)

下校する子供たちとすれ違いながら、宇夫階(うぶしな)神社に戻ってきた。

本殿ではない。 雨はやまない。 濡れながら、お参りしている人がいた。
急に神様にお願いすることが、出てきたのか。

13年3月21日 (29)   13年3月21日 (30)

木の生命力というのか、何かを感じる。

13年3月21日 (31)

個人の家の庭。 どの花も、どの石も、どの木も、この写真の中では、必要。

13年3月21日 (32)   13年3月21日 (34)

傘さして、食べに行った。 並んでいたので、戻った。

13年3月21日 (33)

駐車場に戻って、宇多津の道の駅に行くことに。
店の前を通ったら、人は並んでいなかった。 裏に駐車場があるとあったので、食べることに。

食べたことのない、ぶっかけ。 大根おろし付。 冷たい、少なめの汁で食べる。
想像したより、美味しい。 汁がいい。 最後に余ったのを、飲んでしまった。 
麺は、大げさに言えば、噛み切るのが大変というほど、こしがある。

13年3月21日 (35)   13年3月21日 (36)

麺は、こうやって、作っていた。



この後、道の駅に行く。

紹介されていなくても、いい所はあるんですね。

天気のいい日に、寺・神社・古街(こまち)巡りをする。 歩きながら、地蔵餅。
最後に、美味しいうどんを食べる。
楽しい、半日コース。

【その他】
時々ブログで紹介した、高松のMさんが、旅の資料を届けてくれました。
          ※ 年末に香川県に入った時、お世話になっています。
お菓子と人形も、いただきました。

「木守」とあります。 木守柿のこと。 冬に、木に1個だけ残った柿のこと。 こんな感じ

Mさんは、柿の実を全部採らないで、感謝の意味も込めて、1個残すんですよ、と説明してくれました。
ただ、もっと深い意味のことを、言ったような気もします。

ネットの俳句歳時記というところに、下の文がありました。

    収穫を終えた柿の木に、ぽつんと一つだけ残された柿の実をよく見かける。
    これを木守柿、あるいは木守と言う。

    今年もたくさんの実を与えてくれた木を労っているのか。
    それとも、来年の実りを祈念して、神に捧げているのか。
    あるいは、腹を空かせた鳥や旅人のために残してあるのか。

    木守柿には鄙びた印象があるが、同時に、粋(いき)も感じる。
    また、寂しさや侘しさとともに、愛しさを覚える。

右の写真のお菓子は、すべての色がやさしい。 かわいい形なので、食べられない。
子供が、これを食べてる姿を、写真にとってみたい。  どんな顔をするだろう。

私の心も、春ごころ。

13年3月21日 (38)  13年3月21日 (39)

奉公さん。 香川の郷土玩具。  悲しいお話。 車のどこに飾ろうか、考えています。 
私を守ってくれる。

13年3月21日 (41)   13年3月21日 (40)

Mさんから頂いた資料を基に、数日間、高松近辺を動きます。
※ 以前紹介していますが、Mさんは、ウエディングの歌詞を、日本語に訳してくれた方です。
          天草キリシタン館。  祇園橋付近、川は血に染まった。~天草市~ The Wedding の日本語訳  他  (2013/2/9) 

【今日の歌】



【ブログの紹介】  今いる道の駅から丸亀港まで歩いて、船に乗った。
    塩飽(しわく)本島にある伝建地区、笠島を歩く。  瀬戸大橋が、目の前。~丸亀市~  他  (2012/12/27)
    電車も走る、瀬戸大橋  温暖な瀬戸内 ~坂出市~   他  (2010/12/10)

【道の駅】  うたづ臨海公園



【明日の予定】  讃岐富士(飯野山)に登る。 422㍍。 新日本百名山。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

【ランキング】  国内旅行、2位、 旅行全体、2位です。
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                            ※ クリックするバナーは、下のです。 
                    
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。

スポンサードリンク

 
 

openclose

09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

  • 香川
2017年03月03日 (金)
高松市から京都の隣の亀岡市まで走る。 風が強いので船で。 寅さん待ってる。~高松市他~ 他 (2017/3/2)
2017年03月02日 (木)
第15回 引田ひなまつり。 古い町並みの約70軒に、江戸時代のものから。 披露する風習が。~東かがわ市~ 他 (2017/3/1)
2017年02月28日 (火)
うのべ展望台からの風景。 小豆島。 けぼ山古墳。 津田の松原の根上り松。~さぬき市~ 他 (2017/2/28)
2017年02月28日 (火)
四国霊場 第79番札所 天皇寺。 崇徳上皇を祀っていた白峰宮の隣に。 珍しい脇鳥居が。~坂出市~ 他 (2017/2/27)
2017年02月27日 (月)
道の駅、うたづ臨海公園を散歩。 瀬戸内の島々。 讃岐うどん。~宇多津町~ 直虎 (2017/2/26)
2017年02月26日 (日)
四国霊場 第78番札所 郷照寺。 真言宗と時宗。 瀬戸大橋が見える四国の表玄関の地に。~宇多津町~ 他 (2017/2/25)
2017年02月25日 (土)
四国霊場 第82番札所 根香寺。 牛鬼伝説。 白猴欅。 万体観音が並ぶ回廊。~高松市~ 他 (2017/2/24)
2017年02月24日 (金)
塩江温泉郷 奥の湯温泉は、閉館まであと4日。 1974年から43年の歴史。 耐震。~高松市~ 他 (2017/2/23)
2017年02月23日 (木)
四国霊場 第83番札所 一宮寺。 讃岐一宮田村神社の寺だった。 悪人は首が抜けなくなる祠。~高松市~ 他 (2016/2/22) 
2017年02月22日 (水)
栗林公園は、ミシュランの三つ星観光地。 梅が見頃に。 ガイドさんに案内していただく。~高松市~ 他 (2017/2/21)
2016年03月21日 (月)
香川県の最高峰、竜王山に登る。  徳島県との県境に。  讃岐竜王と阿波竜王。~高松市~ 他 (2016/3/20)
2016年03月20日 (日)
琴電塩江線の線路跡とトンネル。  ガソリンカーが、仏生山駅と塩江駅の間を走った。~高松市~ 他 (2016/3/18)
2016年03月18日 (金)
しおのえ温泉郷、奥の湯温泉。  内場ダムは放水中。  内場城が昔はあった。  道の駅に行基の湯。~高松市~ 他 (2016/3/17)
2016年03月17日 (木)
粟島を歩く。  国立粟島海員学校跡。  島はスクリューの形。  立てらないで。  クジラの鬼瓦。~三豊市~ 他 (2015/3/16)
2016年03月16日 (水)
第68番札所神恵院と第69番札所観音寺は、同じ境内に。 琴弾八幡宮。  銭形の砂絵。~観音寺市~ 他 (2016/3/15) 
2015年03月25日 (水)
権現嶽から見た、塩江温泉街。  高松から宇野へ、フェリーで渡る。~高松市~ 他 (2015/3/24)
2015年03月24日 (火)
鬼無は、盆栽と植木の里だった。  桃太郎神社。  古宮古墳、他。~高松市鬼無町~ 他 (2015/3/23)
2015年03月23日 (月)
高松城跡は、玉藻公園に。  日本三大水城の1つ。  堀には海の魚。  天守の復元は。~高松市~ 他 (2015/3/22)
2015年03月21日 (土)
沙弥島は、今は地続き。  ナカンダ浜遺跡。  柿本人麻呂。  東山魁夷せとうち美術館、他。~坂出市~ 他 (2015/3/21)
2015年03月20日 (金)
塩江温泉は、のどかな風景の中に。  行基の湯。  娘巡礼、流れの花。~高松市~ 他 (2015/3/20)
2015年03月20日 (金)
第74番札所、甲山寺。  黒衣大師の御開帳。  毘沙門天を祀る岩窟。~善通寺市~ 他 (2015/3/19)
2015年03月18日 (水)
第70番札所、本山寺。  国宝の本堂。  五重塔。  仁王門は八脚門。   鎮守堂の善女龍王。~三豊市~ 他 (2015/3/18)
2014年04月21日 (月)
第73番札所、出釈迦寺。  捨身ヶ嶽禅定。  第72番札所、曼荼羅寺~善通寺市~ 他 (2014/4/20)  
2014年04月20日 (日)
讃岐国分寺跡。  第80番札所國分寺。  讃岐国府跡を歩く。~高松市・坂出市~  他  (2014/4/19)
2014年04月19日 (土)
第86番札所、志度寺。  海女の玉取り伝説の、不思議。 補陀落渡海信仰。~さぬき市~ 他 (2014/4/18)
2014年04月18日 (金)
津田の松原と、白い砂浜。  根上がりの松。  いつ植えた松?  狛オオカミ。~さぬき市~ 他 (2014/4/17)
2014年04月17日 (木)
引田(ひけた)の町並みを歩く。  醤油の醸造。  虫籠窓。  笠置シヅ子。~東かがわ市~ 他 (2014/4/16)
2013年03月25日 (月)
源平合戦の古戦場、屋島。 屋島寺。 四国村。~高松市~  明日は、京都に・・。  他  (2013/3/24)
2013年03月22日 (金)
讃岐富士(飯野山)に登る。 瀬戸大橋が見えた。 おじょもの足跡。~丸亀市~  他  (2013/3/21)
2013年03月21日 (木)
宇多津の古街を歩く。 78番札所、郷照寺。 おか泉のうどん。~宇多津町~  他  (2013/3/20)
次 >>
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


-天気予報コム- -FC2-

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。