キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

午後4時に始まった、神輿担ぎは、夜中の11時半まで続いた。
山車の祭りに比べて、担ぎ手は大変。

汗が噴き出る。
それをタオルでふく。  絞ると、汗が流れ落ちた。

いい表情は、大変な時に生まれる。
全く退屈しないで、最後までいることが出来た。
これ程たくさんの写真を撮った祭は、初めて。

祭の力強さを、青木繁は見た。
青木が感じた力強さが、海の幸に乗り移ったのでは、と感じた。

例祭の夜、布良は、布良星のように輝いた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

布良(めら)は、房総半島南端の西に。   右は、神輿のコース。

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10時半前、神事が始まった。

s-15年7月19日 (8)

※ この後、Oさんの希望で、館山市の市街地に出た。  記事は、その他で。

午後4時、神輿が始まる。  ケガの無いように、ということで。
7時間半の、始まり。

s-15年7月19日 (9)    s-15年7月19日 (12)

狭い鳥居を抜け、石段。  用心して。

s-15年7月19日 (15)

コースの一番北に来た。

誰かが、歌を歌う。 それを聞く担ぎ手は、気持ちが高ぶっていく。
歌が終わったら、叫び声を上げ、全体が沈んだり伸び上がったり。

右に動いて、左にと。 波がうねっているように。
この動き全体を、「もんでる」と云う。(小谷さんに教えていただいた)

s-15年7月19日 (19)

港に来た。 
昔のことだけど、神輿を担いで、海に入った時代があったよう。
        
s-15年7月19日 (35)    s-15年7月19日 (52) 

雲で見えなかったけど、晴れていたら、今日は富士山の上に陽は沈んだ。

一休みして、出発。
女装の人がいるのが、この祭りの、大きな特徴。

  ※ 昔、若い人が着る時、好きな人から借りた。
    戻すときは、新品のを戻す。
    それを通して、結ばれることも。

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青木繁が滞在した、小谷家住宅の方に、登っていく。
急な細い道。  気合を入れて、行く。

s-15年7月19日 (88)

安房自然村に着いた。  長い時間ここに。   食事も。

s-15年7月19日 (104)

太鼓が鳴ってて、それに合わせて、踊る。  太鼓は、隣の集落の方々の、応援。

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子供も踊り出した。 
小さい時からこうだから、祭好きな大人に、育っていく。

何度も何度も、もんで。
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この方が、全体の指揮。  みんな、いい表情。

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女性の方も、このように。 女性の燃える姿は、美しい。

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他から来た人も、食事をどうぞと放送があって、私もお握りをいただいた。
イカ焼きも。

9時半に、安房自然村を出る。

神社の鳥居前に、着いた。  肩に丸太・柱が、食い込む。  生半可の汗ではない。

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鳥居をくぐって、最後の難関。  石段。
s-15年7月19日 (188)    s-15年7月19日 (191)

少し休んでは、また担ぐ。   延々と続く。 この時11時前。
他の町から来て、担ぐのをお手伝いしていた人たちが、この後、帰る。 感謝されて。

s-15年7月19日 (209)

担ぎ手は減ったけど、止めない。
疲れ切っているのに、それが心地いいかの、表情。

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※ 大きな祭は、神輿より、山車が多い。   山車の大きさを競ったりして。
  でも、山車を引っ張るには、苦労はいらない。

  写真を撮りたくなる表情の人に、そんなに出会わない。
  探さなければならない。

  でも、布良の祭りは、探す必要がない。
  1人では、撮り切れない。
    
そんなことで、とびきりいい表情を、探し続けた。

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祭りを楽しんでいるのが、はっきり分かる。
誰かが、やめようと云わないと、いつまでも続く。

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あと1回、あと1回と、何度も続いた。

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11時半、今年の神輿は、お終い。

布良の神様は、みんなに愛されて、幸せな神様。

話してる方は、全体を指揮した方。  大役を無事に終えて、このあと胴上げされる。
お疲れ様。
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担ぎ手が、こんなに燃える祭を見たのは、初めて。
大変さが、人々の心に、火を点ける。

※ よそ者が、勝手に写真を撮った。
  嫌な顔されることなく、楽しく撮った。
  そのことに、感謝です。

下の写真に、説明はつけませんが、地元の方が見たら、分かると思います。

ドラマなどと違って、本物の表情。 演技ではない。
それがいいですね。

写真を見て、仲間の、祭に対する気持ちが見えてくる。
そのことが、仲間への信頼につながる。

写真の価値は、そこにあると、自分は思っています。

【写真全体 278枚】

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【動画】  


















【今日の一句】   「 布良崎神社の  神輿の夜  布良は  布良星のように輝いて 」

【今日の歌】    布良の娘



【その他】   神輿の始まる4時までの間、福岡のOさんの希望で、博物館、館山城等に、行った。
         戻って来て、阿由戸浜にも。

博物館で船を。  館山の海水浴場。 千葉県は、ビワの産地。 長崎県から来たそう。
            ビワの里、茂木を歩く。  裳着神社。 一口香は、中が空洞の焼き菓子。~長崎市茂木~ 他 (2014/2/26)

s-15年7月19日の2 (1)    s-15年7月19日の2 (2)    s-15年7月19日の2 (3)

館山城。 城の形の、博物館。  南総里見八犬伝の展示。 テレビ放送を見た。
       南総里見八犬伝の古里、伏姫籠穴・八房公園 ~南房総市~  赤山地下壕跡   他  (2010/7/3)

s-15年7月19日の2 (4)    s-15年7月19日の2 (5)    s-15年7月19日の2 (6)

館山駅。

s-15年7月19日の2 (11)    s-15年7月19日の2 (12)

戻るとき、伊戸に寄った。   圓光寺。   青木繁は、この寺の板戸に、絵を描いた。  
どの場所なのかなって、浜に行った。

s-15年7月19日の2 (10)    s-15年7月19日の2 (7)    20150703093349bc2s_2015072108541132b.jpg    s-15年7月19日の2 (9)    s-15年7月19日の2 (8)

海の幸記念碑。   阿由戸の浜。  沖合数百㍍は浅く、岩礁があり、危険な海。 鬼が瀬。

s-15年7月19日の2 (15)    s-15年7月19日の2 (16)    s-15年7月19日の2 (17)    s-15年7月19日の2 (18)

絵の後ろの山は、どれかなって。  スカシユリ。(Oさんが図書館で調べた)

s-15年7月19日の2 (20)    s-15年7月19日の2 (21)    s-15年7月19日の2 (19)

【停泊場所】   道の駅  とみうら

【明日の予定】    ブログの整理

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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【明日の予定】     布良崎神社のお祭りを見る。

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福岡から、Oさんが布良(めら)に来る。
明日からの布良崎神社のお祭りを見学するのが、大きな目的。

Oさんは、青木繁が布良で描いた「海の幸」について、深く知りたいと考えている。
布良崎神社の祭りが、海の幸と関係あるのでは、と予想している。

今日は、青木繁が布良で世話になった小谷家で、Oさんがお話を聞く。
お話は、小谷家の6代目当主の方から。
そして、彫刻家のFさん、代々船大工の家系のTさん。
             (3名とも、安房文化遺産フォーラムの方々。 初めの間は、5名の方が)

4人の専門的な話を、私は、横で聞く。  そんな形。

小谷家には、明治時代からの古文書などが、宝の山のように保存されている。
それを、見せていただいた。
修復中の、小谷家の中の、見学も。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

布良は、房総半島の南端に近い。

s-15年7月17日 (48) s-15年7月17日 (49)

車は安房自然村に置いて、小谷家に向かった。  布良崎神社を通って。
神輿が見えた。     ※ Oさんは、安房文化遺産フォーラムの方と、先に。

s-15年7月17日 (1)    s-15年7月17日 (2)

神社の石段を下りる所から、小谷家住宅が見えた。  写真中央。
正面に、布良の海。

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修復中の、小谷家住宅。

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明治の半ばに建てられた。  明治37年、青木達4名は、ここに2ヶ月ほど滞在とある。

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小谷家住宅の内部。   最初に、ここで説明が。
その後、古文書等が保管されてる、新しい建物で。

  この写真は、暗くなってから、撮ったもの。

入って、右に2間。   青木達4人は、この2間で生活。

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入った直ぐの部屋の、左側。   部屋の大きさの割に、神棚が大きい。

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向こうが奥の2間。   中間に、柱がない。  戸を取ると、広い1間になる。

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奥の2間で描かれたのが、下の、海の幸。

A_Gift_of_the_Sea_by_Aoki_Shigeru.jpg 

絵の横の長さは、182㌢。 戸板2枚の幅。

下は、奥の2間の中に入って。  
キャンバスは、戸板の所か。 それとも、床の間の方ってことも、あるのか。

魚の絵が見える。

s-15年7月17日 (29)

下は、今日お世話になっている、安房文化遺産フォーラムのHPから、お借り。

明治23年に、水産伝習所の生徒達を、小谷家が世話をし、泊めた。
そのお礼に、所長の関沢明清(あけきよ)が、お礼の手紙を小谷家に。

魚の絵は、その時に、贈られたもの。

このことで、何が分かるかと云うと、青木達4人を小谷家は世話をするが、
そのようなことは、初めてのことではなかった、ということ。

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下のニュースに。   写真の方が、小谷家6代目当主。   今日、お世話になっている。

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青木達4人は、ある旅館に紹介されて、小谷家に来た。
無料ですから、今の時代では、考えられないこと。

長い期間、小谷家にいられたのは、小谷家の裕福さだけではない、当主の方の考え方があってのことですね。

わだつみのいろこの宮。  海の幸と、これは、重要文化財。  
      ※ 絵については、この春書いたブログに。 関連ブログで、紹介。

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2間を反対側から撮影。   奥の、白い戸の裏に、右の絵。

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欄間の彫り物。  
作者は、この地方の彫刻師、後藤義信。  布良崎神社の神輿の彫り物も、同じ人だそう。
内容は、楠木正成と息子の正行の「桜井の別れ」。

右は、仏壇の上の彫り物。  江戸時代の物のよう。

s-15年7月17日 (36)     s-15年7月17日 (35)

※ 桜井の別れは、香取神宮の記事で紹介しましたね。
      太古の森に抱かれた、荘厳な社殿、香取神宮。  檜皮葺、黒塗りの外観。~香取市~ 他 (2015/7/9)

ここから下は、向かいの建物で。 (古文書等、保管のための)

下の、左は、李埈鎔(り、しゅんよう)の書。  
彼は、李氏朝鮮末期の皇族だそう。 
1900年頃、千葉県(館山)に来ている。 cherrycandy2006-img600x450-1431826048r9fdhd30723.jpg

真ん中は、ブログに何度も登場している、山岡鉄舟。
この人がいなかったら、大政奉還は、どうなっていたか・・・。
      (勝海舟の書簡をもって、駿府の西郷の所に行く。 途中、命がけ。 隠れた宿が、由比に。)

最後の仇討の、臼井六郎だって、この人に助けられ、最後は本懐を遂げる。
     秋月は、山里の城下町。  秋月城跡。  日本最後の仇討、臼井六郎。~朝倉市~  他  (2014/3/25)

変わった色の、徳利。  古九谷だったか(?) 

s-15年7月17日 (6)    s-15年7月17日 (7)    s-15年7月17日 (9)

精密な彫物。   何に、はめ込まれたのか。   どんな物語でしょう。

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ユンハンス製。   大きな古時計。  世界初の電波時計は、この会社。
資料の、裏打ち。  膨大な量を、今後も。

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こんな絵も。

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宣伝を見たら、昔、どんな店があったかが分かる。
三共株式会社は、三共製薬に。 風邪薬の、ルルなど。
今は、第一三共株式会社。   

赤字で、落書きが。
 「 借金や いつもある身は 世の中を せまくわたりて 不自由に暮らす 」

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さっき小谷家住宅で見た、魚の絵の本物。   細密画と呼ぶのでしょうか。  絵をカラー印刷。

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これも。

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深い海の海水の採取に、使う。

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海の幸の、レリーフ。  右は、海の幸記念碑の設計図。

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船の設計図。  小谷家の船。   偶然、海幸(かいこう)丸。   

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別々の絵だと思っていたのが、こうなった。
複製画があると、こんな発見が。

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資料の説明の他にも、海の幸の絵について、延々と。
午後の1時から7時まで。   6時間。

お礼を伝えて、小谷家を後に。
小谷家の坂を上ると、布良崎神社が。 

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何かをしている。

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明日の祭の儀式の、リハーサルのよう。

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海の幸の絵について、はっきりしていることは、少ない。
4人でやってきて、布良で描かれたこと、くらい。

神話の関わり、神社の祭りの関わりなど、はっきりしない事の方が多い。
多くの人が解明しようと、努力している。

海の幸の絵の魅力は、大きい。
多くの人を、惹きつけている。

【関連ブログ】   
   青木繁の「海の幸」は、布良(めら)で描かれた。  小谷家住宅。  布良崎神社。  圓光寺、他。~館山市~ 他 (2015/7/2)
   柳川ひな祭り。  青木繁、旧居。  石橋美術館で、青木繁の絵を見る。~柳川市・久留米市~ 他 (2015/3/1) 
   第61回けしけし祭。  青木繁が好きだった、兜山(けしけし山)の頂上で。~久留米市~  他  (2014/3/23)
   青木 繁 展  他 ~宙太さんに久留米市内を案内していただく~   他  (2011/5/12)

【今日の一句】  「絵の魅力の大きさが 多くの人を虜に  抜け出せない程の」

【今日の歌】   波浮の港    作詞作曲は、野口雨情・中山晋平。  證誠寺の狸ばやしと、同じコンビ。    



【停泊場所】    観光案内所の駐車場

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【明日の予定】     布良﨑神社のお祭り、他。

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今日は天気が悪いと思って、昨日のうちに、写真を撮っておいた。

中の島大橋は、この橋だけのデザイン。
人しか通れない橋。

下を船が通るから、高くなる。
高くしたから、見晴らしがよくなった。
デザインに、工夫が必要になった。

今日は、本を読んだ。
鬼が瀬物語。

布良(めら)を舞台にした、物語。
土日は、布良﨑神社のお祭り。

明日は、地域の人が、いろいろ説明してくれる。
それで、明日から布良に再度行く。

青木繁の「海の幸」が生れた地。
この絵は、布良﨑神社の祭りとも、関係がある。
少しだけ、勉強してこようかなと。

宇美町からOさんがやって来る。
台風で飛行機を心配したけど、大丈夫のよう。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

中の島大橋は、中の島への橋。

s-15年7月16日 (1)    s-15年7月16日 (2)

車が通らないから、こんな形に。

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テレビドラマがあったんですね。    この人、官兵衛でしたっけ。  若い。
説明にあるけど、若くないと、ダメなのか。 ・・・。

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2度折れて、上に。

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直線と、曲線があるから、美しいか。

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ただ橋を渡る人。   向こうに行って、アサリを掘る人。

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南方面。   房総半島の南。   一番奥に、布良(めら)。

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上の少し右に、富士山。

s-15年7月16日 (9)    s-15年7月16日 (10)

天に続く道。   ※ 今日の歌は、虹につづく道、に。

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鳥居海浜公園駐車場。   ここに、停泊。

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木更津市の中心街は、右の方。   右写真の左か。

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遠浅の海。   高さ、27㍍。

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中の島は小さい。

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アサリを掘ってる人。

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一度戻って。  曲線の美しさが一番かな。

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中心街。    駅も、中央に。

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釣り人。    直線は、何でしょう。

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中の島に、着きました。

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アサリは、ここで手続き。   私は戻る。

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船が、港から出てきた。

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中の島大橋は、木更津のシンボル。
浜で遊ぶため、休日には、多くの人が渡るそう。

珍しい橋だったので、渡ってみました。

【今日の一句】  「 雨あがりの 中の島大橋  虹の橋 」

【橋の紹介】   天草に、Aくんと渡る。  ハイヤ大橋を歩く。  﨑津天主堂のある﨑津集落は、来年きっと、世界遺産。~天草市~ 他 (2015/2/11)

【その他】  鬼が瀬物語を読みたい。   布良を知ることが出来る。
       木更津の図書館にはなく、別の図書館にあった。  

       19㌔ほど走って、富来田公民館に。  
       道は、久留里線沿いに。

       おかげで、初めて知る鉄道。

tizu4446_20150716232336ea4.jpg     s-15年7月16日 (29)

これです。 明日の朝には、戻すので、全部は読めない。
海で生きる男を描いている。

船を造るのには、高度な技術がいる。
遭難しない船を造るのに、夢を持った男がいた。
s-15年7月16日 (28)    onigase1113.jpg


【今日の歌】    虹につづく道    音量が小さいので、少し大きく聞くといいです。
              ※ 太陽が背中を通り過ぎないうちに、  こんな歌詞がある。

            

【停泊場所】   鳥居崎海浜公園駐車場。

【明日の予定】   布良に

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野口雨情は、證誠寺の「狸囃子伝説」を知った。
その伝説に想を得て生まれたのが、「証城寺の狸囃子」。
     ※ 證誠寺~しょうじょうじ。   証城寺~しょうじょうじ。  同じ読み。

中山晋平が曲を付け、1925年(大正14年)に発表された。
踊りたくなるほど、調子のいい歌。



木更津(きさらず)市の證誠寺に、狸塚があるので、行ってみた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )    

木更津は、初めての町。

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パーキングから、歩いた。

s-15年7月16日 (27)    s-15年7月16日 (23)

町中にある、小さなお寺。

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正面に本堂。

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浄土真宗の寺なので、親鸞の像。   鐘楼と。

s-15年7月16日 (3)    s-15年7月16日 (5)

説明があった。      證誠寺の伝説。

昔、寺の前で、タヌキたちが踊っていた。
それを見た和尚さんも、踊った。

タヌキは、何日も踊って、お腹が破れた。
 (中心になって、張り切って踊ったタヌキ)

和尚さんは、そのタヌキを葬った。
それが、狸塚。

右は、お寺からのお知らせ。

s-15年7月16日 (6)    s-15年7月16日 (9)

どうしてタヌキは、踊ったのか。   ※ 今日の文は、Wikipedia、寺のHP、等他から。

タヌキはいたずらが好き。
色んな物に化けて、和尚さんを脅していた。

ある日、1人の和尚がやって来た。
全く驚かない。

面白くないと言って、寺の前で踊って、騒いだ。
それでも、和尚さんは驚かない。  一緒になって踊り出した。

下に、境内図。  右に、野口雨情のこと。

了因法師(律師白公)とある。
この人が、上に書いた、和尚さん。

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こんな、詞。
   

   證 證 證城寺   證城寺の庭は

   ツ ツ 月夜だ   皆(みんな)出て 來い來い來い

   己等(おいら)の友達ァ  ぽんぽこ ぽんの ぽん


   負けるな 負けるな  和尚さんに 負けるな

   來い 來い 來い   來い 來い 來い

   皆出て 來い來い來い


    證 證 證城寺   證城寺の萩は

    ツ ツ 月夜に 花盛り

    己等は浮かれて   ぽんぽこ ぽんの ぽん


狸囃子伝説の全体は、ここに。(證誠寺のHP)

本堂。

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どうして、こんな伝説が生まれたのか。
昔、この寺には、声明の得意な和尚さんがいた。   声明(しょうみょう)~お経にメロディが付く。

夜にみんなでお経を唱えると、音楽界会をやっているように、聞こえた。
その音楽会を、狸囃子として、伝説は生まれたよう。

下は、童謡碑。    作詞は、野口雨情。

野口雨情は、證誠寺の伝説を知った。

でも、彼は、何しに木更津に来たのでしょう。
それは、童謡を広める目的があったよう。

狸囃子の伝説を偶然見つけたのではなく、紹介した人がいた。

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伝説が楽しいので、雨情も、そのような詞にする。

歌詞が読める。  
作曲は、中山晋平。    彼は、童謡でも歌謡曲でも、数えきれないほど、作曲。

       中山晋平記念館 ~信州 中野市~  他  (2011/7/14)        

s-15年7月16日 (13)    s-15年7月16日 (14)

寺の名前は、證誠寺。  歌は、証城寺。

違う理由は、はっきりしない。  予想されてる3つは、
  
  ① 自分の寺の歌と思われるのが、いやだった。(今は違うけど、当初)
  ② 間違った。
  ③ 證誠寺にしたら、この寺の歌になる。
    寺を特定しない方が、全国区の歌になると。

あちこちに、タヌキ。

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タヌキと踊った、了因法師(律師白公)の墓。

 s-P5850275ppp.jpg     s-15年7月16日 (16)

狸塚。  お腹の破れたタヌキは、ここに葬った。

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下は、札幌の狸小路にある、狸神社。
かずさ御前が祀られている。

かずさ御前の実家は、證誠寺だそう。
先祖は、あのお腹が破れたタヌキ。

何が本当で、何が伝説なのか、私の頭も、混乱。
 ※ 今度行ったら、写真を撮ってきます。 お参りして。  下は、Wkipediaからお借り。

s-15年7月16日 (28)

奉納された、額。 

右は、「花守りとなりしか 夫のかえらざる」。  これでいいのかな。  

s-15年7月16日 (18)    s-15年7月16日 (19)

キキョウと、柿かな。

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中の島大橋。  左の袂(たもと)近くに、停泊している。
自衛隊の駐屯地があるので、散歩のように、飛んでいる。

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この船は、砂利を積んでいる。  今は、空(から)かな。

s-15年7月16日 (24)    s-15年7月16日 (25)

どんな風にして、歌は生まれたのか。
それが知りたくて、行ってきました。

野口雨情は、伝説通りの、楽しい詞をつくった。
中山晋平は、楽しい詞に、軽快なメロディを付けた。

伝説、詞、メロディ、3拍子揃って、楽しい歌が出来上がった。

【今日の歌】  証城寺の狸囃子







【停泊場所】   鳥居崎海浜公園駐車場

【明日の予定】  木更津市のどこか。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
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写真が撮れると分かって、行ってみることに。

貴族や武士の生活は、学べる機会が多い。
でも、庶民の生活は、それほどでもない。

展示場は広いので、一部を紹介。
建物の中は涼しく、快適。

見学者より、職員の方が、ずっと多かった。
何に、問題があるのでしょう。

初めて知ることが多かった。
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千葉県を、細かく動いたことはない。
知らない市がいっぱい。

合併で、新しい市が生まれた。   家並みがずっと続き、見所は、多くない。

s-15年7月14日 (1)   s-15年7月14日 (2)

ここです。  写真は、建物のほんの一部。

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古い方から、見る。   レプリカが多いけど、本物も。

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黒曜石です。  十勝石とも。  石器を作る。

大きな石は、はがして使うというんですね。
はがした段階で、石器に似ている。

はがす技術を、見てみたい。

その後は、別の行程で、石器に。

自分が育った美瑛の町には、十勝石や石器が、畑で見つかる。
石器を作って、遊んだことも。

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集団で暮らすことも。  賑やかな生活ですね。  初めて知る。

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もちろん、こんなのも。   子供は見ている。  どんな会話でしょう。  楽しみだね・・・、とかか。

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この頃から、女性は美しさに関心が、きっとあった。

 ※ 男性が求めるから、女性はそうなるのでしょうか。
   女性には、元々、美しさへの願望があったのでは。

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縄文人と弥生人の違い。

 ※ 弥生時代の人は、顔が扁平なんですね。
   その人達は、朝鮮半島から来た。
   (天皇は、この中から出てきた。 そのことを隠すため、古事記・日本書紀を)

 ※ そう云えば、韓国の人は、みんな同じ感じの顔。 扁平。
   日本人は、少ないけど、掘りの深い人が混ざっている。 縄文の血。

   韓国と日本は仲が悪い。
   ずっと前の先祖は、同じなのに。

 ※ 韓国と日本の人達は、ものの考え方が違う。
   日本人には、縄文人と渡来人の脳の、良い所が残された。
   それがいいのかな。

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弥生時代ですね。   土器が見える。   子供と犬。 他にも子供がいる。

子供は何をしているのか、分かる人形を作ればいい。
きっと、研究している人が、いないのかな。  

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平城京の、羅城門。  羅城門と云うのは、平安京にもありましたね。

この夏、京都の、東寺と西寺跡に行った。
その間にあるんだから、跡があるのか、見に行けばよかった。

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ある地域を紹介していることが。
その半分以上は、自分は行っていた。

下は、骨寺村。  昔、荘園だった。   その風景のまま、今の時代に。
     骨寺村荘園遺跡。  中世の絵図の通りに、今も、農村風景が。  家が見えない。~一関市~ 他 (2014/10/10)

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武士の登場。   武家屋敷。   いざと云う時、主君のために命を捨てる覚悟。
それがあるから、こんな家に。

剣の鍛錬をしている。

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※ 知覧の武家屋敷を紹介。
       知覧、武家屋敷通り。  武家屋敷庭園。   高田磨崖仏。~南九州市~  他  (2014/1/31)

こんな絵が、残っている。  室の泊りは、今の室津のことですね。
瀬戸内の東への舟旅は、ここの港で上陸して、江戸に向かうことが多かった。
              室津 ~参勤交代の西国大名の上陸地~    他  (2009/12/4)

下は、厳島(いつくしま)ですね。  宮島。   清盛が建てた。
              弥山(みせん)は、山岳信仰の修験道場だった。  山頂は、岩山。~廿日市市宮島~  他  (2013/1/7)      

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朝倉氏の遺跡は、復元された建物が。   須坂の東風さんが連れて行ってくれた。
          一乗谷朝倉氏遺跡  越前大野城~福井市・大野市~  他  (2013/5/4)

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商人の町。  井戸は中庭に。

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南蛮船でしょうか。  こんな小さな船で、大海に出るのは恐ろしい。
普通は、陸伝いの航海でしょうか。

日本に来る時は、中国から東シナ海を渡る。
事故は、その時に。  命がけ。

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鋸(のこ)の歯を研ぐ技術は、高かったでしょうね。
そうでなければ、これを切るのは、無理。

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昔の人の目つきは、現代人とは、違うと思っていた。
でも、これを見たら、同じ。

目の表情の柔らかさに、心のゆとりを、感じるかな。
   
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桂川のことですね。  保津川とも、大堰(おおい)川とも。
これで生きる、女性がいた。

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こんな恰好。 
物が育って、それを食べて、子供たちがいて、幸せはその中にありましたね。

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3つのアイヌ。  アイヌには、人の意味があるから、アイヌ人と言わなくていい。

この土地を奪った、日本とロシアが、どっちの領土だとか言って、もめてる。
変な話。

昔の冬の寒さは、厳しかった。   マイナス30度は、当たり前。

アイヌは、極寒の冬を乗り切る、生活術を身に付けていた。
驚きです。

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江戸。  商人は、けっこうぜいたく。
商人からもっと税金を取れば、農民は、少しは楽になれたのでは。

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子供が、少ない。   どのように描けばいいのかか、分からないのかな。

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子供が、いますね。  ツバメが飛んで。

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猿がいる。   幼児が、背に。   梅の花。

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農民の楽しみ。   これは、阿波人形。  人形浄瑠璃は、面白い。
    涙を誘う 人形浄瑠璃 傾城阿波の鳴門 「巡礼歌の段」 ~県立阿波十郎兵衛屋敷 徳島市~  他  (2010/12/28)  

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こっちは、歌舞伎。  今も残っている。  やっている。
   下のブログに、中山の舞台も。
     肥土山農村歌舞伎舞台。  八日目の蝉の舞台になった、中山の千枚田。~土庄町・小豆島町~  他  (2012/12/6)

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一揆には、それなりに決まりがあった。  むやみに騒いでいるのとは、違った。
責任者は、首を刎ねられる。

各地に、義民の碑がある。  受けた恩は、末代まで忘れない。
     鬼北町日吉と武左衛門一揆 ~ここは愛媛県だが、四万十川流域~   他  82011/2/18)

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桑名の焼き蛤でしょうか。   観光旅行の、始まり。

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昭和の子供たちの、表情。
この時代も、それなりに、いじめはあった。

でも、今のような執拗な陰湿さはなかった。
 
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   ※ 最近また、いじめによる自殺。
    校長は自分に100㌫責任があるとは、分かっていないよう。

    今の教育政策は、子供の幸せには、まったく無関心。
    それがあるため、校長も、忘れがち。

    何に関心がるかって、右寄りの政策。 
    安倍さんのやってること。

    国旗国歌の徹底した実施。
    校長は、これによって、評価される。

    いじめがあっても、死亡事故さえ起きなければ、それでいいと思っている。
    2年もいれば、転勤。

狂った時代に、近づこうとしている。
でも、国民は、気付き始めましたね。

ただ、気付いても、戦争法案が通れば、気付くのが遅かったことに。

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国立だけあって、歴史民俗博物館は、膨大な展示でした。

でも、庶民に光が当たっているのは、縄文・弥生時代だけ。
それ以外は、ほんの少し。

庚申講や、二十三夜待ち、などなど、宗教的なのも分からい。
子供の生活、遊び、楽しみ、これも分からない。

どこで分かるでしょうね。
一番知りたいことは、どうしても、分からない。

【今日の一句】  「 昭和の子供たちの表情  心の笑顔 」

【今日の歌】     ラストワルツ   森田童子



【停泊場所】    鳥居崎海浜公園    近くに、道の駅がないので。

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2日間、この町に。  島への橋は、人が渡る橋。  狸ばやしのお寺にも。  明日は雨のよう。図書館に。
ピンクは、銭湯。

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【明日の予定】    證誠寺(しょうじょうじ)。  狸の歌の寺です。

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成田山新勝寺は、成田山と呼ばれ、親しまれている。

初詣客数、約300万人。
京都の平安神宮より、少し少ないだけ。

重要文化財の、美しい建物がある。
三重塔、仁王門、釈迦堂。
釈迦堂は、以前の本堂のよう。

狂ったように暑い一日。
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成田山の駐車料金は、どこも800円。
イオンで買い物をすることにして、そこから歩いた。 1㌔ほど。

s-15年7月13日 (1)    s-15年7月13日 (2)

イオンは北側で、総門は、南側。

s-15年7月13日 (3)

総門。 新しい。     正月には、人で埋め尽くされる。

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総門の先に、仁王門。  重要文化財。

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石段を登って、仁王門。  感じいい。   石段には、人が似あう。

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朱振(しゅぶり)の仁王像と、呼ばれている。

朱振りの意味が分からない。   ネット上にはない。
予想されるのは、朱(赤)の色が、振り散らされたように、なっている。

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石段を上がって、大本堂。 本堂に、大が付く。   右を見たら、三重塔。

s-15年7月13日 (10)    15年7月13日 (11)m

三重塔は、美しく撮るのは、大変。  五重塔のように、スマートではないから。
これでもか、と云うほどの彫刻など。  重要文化財。

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江戸時代だから、東照宮の影響を受けたのでしょうか。

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説明にある、装飾。  十六羅漢の彫り物も。

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※ 美しく、しかも国宝の三重塔を、1つ紹介。
    石段の上に荘厳に佇む、国宝明通寺三重塔 ~小浜市~  北朝鮮の子供たちのギター演奏  他  (2012/5/23)

聖徳太子堂。   

新勝寺は、真言宗の智山派の大本山。 ※ 総本山は、京都の智積院。
空海を師と仰ぐけど、聖徳太子は聖徳太子で、別の存在なんですね。

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この後、本堂に入ってお参り。   涼しい。   休憩。

心を静(鎮)めて、出てきた。  むこうに、三重塔。
本堂の真後ろに、右のように。   よくありますね。

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裏は、石の山。   その向こうは、公園。

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新勝寺の本尊は、お不動様。
お不動様のお寺では、一番大きい。

  ※ 日本3不動を名乗るお寺は、多い。 新勝寺は外れない。

山岳信仰の祖、江役行者(えんのぎょうじゃ)。 

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本堂前の、ここからお参りする人が多い。

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三重塔。  このように見ると、三重塔は、横に広くなる。   そんなに美しくは見えない。

右写真。   石段を登ると、稲荷神社。  出世開運。   自分には、関係ないか。
写真の右に、釈迦堂。

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釈迦堂。   説明に、前本堂とある。  大本堂が出来るまでは、そこにあった。   重要文化財。

 ※ 解体しないで、建物まま、横にずらしましたね。 この大きさなら出来ると思うかな。

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欄間(らんま)の彫刻が、このように。   はたきで、ほこりを落としてやりたい。

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周りの壁にも。  物語に。    ドアにも。

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そんなのを見て、仁王門を通って、戻る。

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参道は、お店が並んでいる。   大師堂は、ここにあった。

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ウナギの店が多いのが、目立つ。  利根川や沼が多い。   食べる風習もあるよう。

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三橋鷹女の像。   この人の名前は、初めて。
昭和期の俳人。  下の句が、目についた。(wikipediaから)

   「墜ちてゆく 燃ゆる冬日を 股挟み」

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イオンで買い物して、ついでに近くを観光。
この形を取ると、都会に入っても、見学しやすい。

平日だったら、駐車場は空いている。 迷惑は掛からない。
買物をしたら、勘弁してもらえそう。

大きいと聞いていた、成田山新勝寺の見学でした。
彫刻が、見事。

【今日の一句】   「 成田空港は  成田山に守られて 」   

                ※ 旅客機の重大事故が起きていない。 
                   成田山の身代御守(みがわりまもり)の特徴は、落ちてもケガをしない。 

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※ 上に書いてあることは、本当なんですか、とお寺の人に聞いたら、何て言うんだろう。
  嘘ですとは言わない。 きっと、本当ですと。

  本当だったら、あそこから飛び降りてくれますか、と言ってみたい。

【今日の歌】    華原朋美 - I BELIEVE      先日、道の駅に流れていました。  若い時のも。






【道の駅】   やちよ

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【明日の予定】   国立歴史民俗博物館

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再現したものだが、昔の雰囲気が味わえそう。
そんな楽しみがあって、行ってみた。

商家の町並み、農村風景が、広くあった。
どこも、体験できるように、なっていた。

白い大きなユリがあった。
初めて見る、ヤマユリ。

面白いものに、いっぱい出会えた。
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場所は、成田に近い。

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房総のむら。  300円。

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赤の中を見た。

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商家の町並み。  再現したもの。  食べられるお店や、体験できるお店。

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こんなの。  小さな、四角い、虫かごもあった。

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板を、のこを引いて作っている。   気の遠くなる作業。

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右は、つぶしますね。   左は、分からなかった。
調べたら、刃物を右のように使う。

便利ですね。  馬のエサを切る道具に、似る。  (右写真は、犬伏製薬からお借り)

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農村風景。   こっちの方が、珍しい。

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この後見るのは、どこも、庄屋さんクラスの家。

自分が一番見たいのは、庶民の家。 見たことは、ないみたい。

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発酵で温かくなって、サツマイモの芽を、早く出させる。  初めて見る。

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最上地方で見ている。  紅花。  平安時代の古くは、千葉県で作られていた。

カボチャ。 今度店に行ったら、買いましょうか。  半分。
カボチャの味噌汁を。  味噌汁なのか、カボチャ汁なのか、分からないのが、好き。

s-15年7月13日 (15)    s-15年7月13日 (16)

どこい行っても、花が見られる。  暑くて花見て、目まいしそう。    キキョウ。

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ソラマメ。 子供の頃、食べた。   空に向かって、豆が。  ※ トドマツの枝も、天に向かう。 天に、トドけって。

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雑穀が体にいい。 自分は、毎日食べてる。

 ※ 最近、美味しい雑穀を見つけた。 高くない。 白っぽい。
   白米の美味しさに、負けない。 

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大きな家。   昔、こんなのは、村に何軒もなかった。  
こっちが立派な分、農民の家は質素に。

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キュウリの一夜漬けは美味しい。   花のうちから、ミニキュウリ。   ヘチマの産毛。

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こんなのを、作ることが出来る。   不思議な虫かご。

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ここで炊事。  火から守る神様がある。  神棚の中には、シキミか。  榊(?)

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囲炉裏のある、安い民宿があれば、泊まってみたい。   飲兵衛さんの誰かと。

  ※ そう云えば、肱(ひじ)川の方に、小さな温泉旅館があって、あそこもいい雰囲気。
      (ふざけた句が出来たのを、おぼえている。 
              「 ひじかわは つねってもいたくない ひじのかわ 」)
          渓流沿いの温泉宿、小薮温泉 ~有形登録文化財の建物  大洲市肱川町~   他  (2011/2/3)

s-15年7月13日 (28)

1年の流れ。   ゆっくり季節を楽しんだ感じ。
みんな今より寿命は短いけど、時がのんびり過ぎるから、感じる寿命の長さは、今と一緒か。

夏も秋も分からないうちに、正月が来た。  働いて働いて、気付いたら定年。
きびしい時代。

s-15年7月13日 (29)

稲刈結束機。   バインダーと呼ばれる。
昭和30年代の後半に、生まれた。

稲作の機械化の始まり。 
それまでは、手で刈っていた。  稲刈り。  腰が曲がってしまう。

s-P5840791ppp   

たわわに。

    ※ 曲がることを、たわむ、という言い方がありますね。    
      枝がたわむほどに実ったら、たわわに実った。 こういうことなんですね。

s-15年7月13日 (30)

2階。  涼しい。  子供の動きは、うつくしい。

s-15年7月13日 (31)

別の場所。   ここで、農村歌舞伎。
働く以外に、こんな楽しみを持っていたら、その村は幸せ。   ほっとする。
           肥土山農村歌舞伎舞台。  八日目の蝉の舞台になった、中山の千枚田。~土庄町・小豆島町~  他  (2012/12/6)

s-15年7月13日 (32)

森の道沿いに、白い大きなユリ。  この時は、園芸種かと思った。  
マムシにかじられたら、1㌫以上は、死の可能性があるよう。

かじられたら、走っても、どうしてでもいいから、急いで病院。
今までは、走るのは、よくなかった。

  ※ 足の下の方をかじられたら、膝の上を強く縛る。
  ※ マムシはこんなの。(2009年秋田県)

s-15年7月13日 (33)    s-15年7月13日 (34)

別の家に行く。  入り口には、魔除けが多い。

s-15年7月13日 (35)    s-15年7月13日 (36)

何お花かな。

s-15年7月13日 (37)    s-15年7月13日 (38)

ここでも、何かを作っている。

s-15年7月13日 (40)    s-15年7月13日 (39)

ここで、ヤマユリと分かった。   名前には、何度も出会った。

s-15年7月13日 (41)    s-15年7月13日 (42)

写真を撮ってる人がいた。   何かに、成りきって。

s-15年7月13日 (43)    s-15年7月13日 (44)

ベーゴマ。  自分もやったけど、手の振り方が、みんなと反対だった。  
野球選手の名前。   古いけど、桑田がある。

s-15年7月13日 (45)   

ありました。  美しいけど、少しだけ、不気味。

s-15年7月13日 (46)    s-15年7月13日 (47)

ここでは、機織り。  模様を作るのは、高度な技。

s-15年7月13日 (48)    s-15年7月13日 (49)

水車小屋。

s-15年7月13日 (50)

コトコト、コットン。



戻ってきました。

s-15年7月13日 (51)

昔のまま残してる、農村風景って、あるんだろうか。
現実には、ないですね。

農村以外なら、いろんな重伝建地区に、残っている。
新美南吉が描いた、ごんぎつねの、江戸時代の農村風景が、見たい。
     ごんぎつねの舞台・南吉のふるさとを歩く。   他  (2009/11/18)

【今日の一句】    「 山姥の里には  ヤマユリが似合う 」

【今日の歌】    紅花坂上的海 - 深藍色的長浪



【停泊場所】     房総のむらの近くの、空き地。

【明日の予定】    成田山新勝寺

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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佐原の大祭の2日目。  今日が、一番盛り上がる。
祭は、朝から夜まで続いた。

山車の引き回しと、引く人の表情を追った。

女性の髪には、日本手ぬぐいの、ほっかむり。
これが、美しさを引き立てる。
男性のたくましい表情も、なかなか。

佐原囃子の演奏が、佐原の空に流れた。
夜遅くまで、祭は賑わった。
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道の駅から、歩いて行く。

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小野川沿いに、9時に集まって、山車の巡幸。

s-15年7月11日 (15)

江戸勝(まさ)り  佐原の大祭と、地元では表現する。

ハンドルがないから、曲がるのは大変。

s-15年7月11日 (16)    s-15年7月11日 (17)

この親子は、ゴミ拾いグループの先頭。
メモしなかったけど、子供はいいこと言っていた。

アイスが食べたいとかでなく、自分の考え。
お母さんは、子供と対等になって、話していた。

今日は、みんな楽しんで、浮かれているのに。

s-15年7月11日 (18)

人形は、首は取れるし、立ち上がったりする。

s-15年7月11日 (19)    s-15年7月11日 (1)

病院前を通った。  少しだけ手を休めて、窓から見る。

s-15年7月11日 (2)

アメノウズメノミコト。

s-15年7月11日 (3)    s-15年7月11日 (5)

どの山車も、江戸時代から大正時代に作られたものが多い。
だから、伝統の山車祭り。

 s-15年7月11日 (6)    s-15年7月11日 (7)

人の姿を追った。  髪は、誰もが、左のように。   暑いから、ほおかむりか。

s-15年7月11日 (4)    s-15年7月11日 (8)    s-15年7月11日 (10)  
11時前に一度戻った。  2時半に、再び出てきた。
佐原囃子と手踊りが、2時半から始まった。  休憩広場で。  

s-15年7月11日 (20)   

忠敬橋近辺は、人で埋まる。

s-15年7月11日 (21)    s-15年7月11日 (22)

中学生による、佐原囃子の演奏。 それを見る人たち。

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誰もが、後で髪をまとめている。

s-15年7月11日 (25)    s-15年7月11日 (26)

記念写真。  左の人は、飛び入り。

s-15年7月11日 (27)

しばし休憩。  

s-15年7月11日 (28)    s-15年7月11日 (29)

錫杖(しゃくじょう)を、突きながら。

s-15年7月11日 (30)

手拭いをこのように。  似合っている。

s-15年7月11日 (31)    s-15年7月11日 (32)

昨日から天気は回復。   祭りに、合わせるように。

s-15年7月11日 (33)

祭の本部は、こまめに水を取るよう、何度も放送。
いい感じです。

s-15年7月11日 (34)    s-15年7月11日 (35)

写真になりそうな人を、探した。  

s-15年7月11日 (36)    s-15年7月11日 (37)

祭は、若い男女にとって、1つの出会いでしょうね。

s-15年7月11日 (38)    s-15年7月11日 (39)

下は、辻で山車を回転するとき。

s-15年7月11日 (40)

一旦戻って、5時半に再度出てきた。  疲れ切って、休憩。

s-15年7月11日 (41)    s-15年7月11日 (42)

山車の彫刻は、数年かけて、彫られた。   イザナギ。   アマテラスの父。

s-15年7月11日 (11)    s-15年7月11日 (12)

祭の男の雰囲気。

s-15年7月11日 (13)    s-15年7月11日 (14)

香取神宮の祭神。

s-15年7月11日 (43)    s-15年7月11日 (44)

全体が休んでいるので、40分ほど、銭湯に行ってきた。
自分1人の時も、あった。

戻って、6時半。  薄暗くなってきた。

s-15年7月11日 (45)    s-15年7月11日 (46)

先頭の山車の町内が、今年の年番。  年番が、その年の祭りを仕切るのか。

s-15年7月11日 (47)    s-15年7月11日 (48)

年番の山車が、先に進んで折り返して、向こうに行った。  提灯に、灯りが点いて。

s-15年7月11日 (49)

順に囃子を演奏して、進む。

s-15年7月11日 (50)    s-15年7月11日 (51)

暗くなるにしたがって、気持ちは燃える。

s-15年7月11日 (53)

祭は、まだまだ続く。

s-15年7月11日 (54)    s-15年7月11日 (55)

危険を伴っている。

s-15年7月11日 (56)

香取街道、八坂神社境内は、夜店でびっしり。 
子供達は、山車より、こっちが面白い。

友達と、遅くまで帰らない。  なつかしい、ハッカパイプ。

s-15年7月11日 (57)

私は、この後、道の駅に戻る。

この夏の佐原の大祭は、明日のお昼まで。
2日間、楽しませてもらいました。

【動画】   動画を6つ紹介。


















【今日の一句】  「 佐原の夏の大祭  佐原囃子が  人々の心躍らせて 」

日の歌】    人生の扉    竹内まりや    作った本人で。   昨日と同じ曲。  



【道の駅】    水の郷さわら

【明日の予定】   県立ぼうそうの村 もうしばらく、千葉県にいます。    
         
 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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佐原の大祭の、1日目。
一部の、山車が見られた。

山車(だし)の引き廻しには、見所があった。
勇壮な、のの字廻し。

汗を吹き飛ばし、渾身の力で、重さ数㌧の山車を辻で廻す。
その時、山車の上の大人形は、静かに舞った。

今年の佐原の大祭も、多くの観光客を迎えて、始まった。
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佐原市は、他と合併して、香取市。    香取市の中心は、旧佐原市。  そこを今見学している。

tizu1112_20150711110642345.jpg    tizu2223_20150711110640330.jpg

道の駅の裏は、利根川。  本流は、奥に見えている。

s-15年7月10日 (1)

小野川の河口。  利根川の方が、水位が高いのかな。 
水は、水門でストップ。   四角い建物は、排水場。

少し向こうに、大きな駐車場。
シャトル舟で、人を運ぶ。   有料。

s-15年7月10日 (2)    s-15年7月10日 (3)

戻るのと、来るのと。  かぶってるのは、菅笠(すげがさ)でしたね。

s-15年7月10日 (4)

小野川沿いを行く。  今日の山車は、自分の町内を動いているよう。   探す。

初夏のバラは、間もなく終わり。

s-15年7月10日 (5)    s-15年7月10日 (6)

一昨日は、反対を歩いた。  久しぶりの青空。

s-15年7月10日 (7)

建物の時代が違う。  右は、修復が終わった。

佐原の家並みの特徴として、修復した家の板は、そのまま。  昔風に、色を塗らない。

s-15年7月10日 (8)

昭和を感じさせる看板。 ファンタは今は、飲まない。  売ってるのか?

ゆかりなつかし、って表現。 この言い方、あるようです。
正確な意味は、?

s-15年7月10日 (9)kkkk     s-15年7月10日 (10)

船まで、様になっている。  水のあるこの雰囲気は、関東でここだけ。  日本全国にだって・・。

s-15年7月10日 (11)

水に沈んでるけど、コウホネだという。  水が多いから、沈んでいる。

s-15年7月10日 (47)

ナガバコウホネ。  一般的な名前なのか、少しはっきりしない。
あまり見られないよう。

s-15年7月10日 (12)    s-15年7月10日 (52)

※ ネムロコウホネ(北海道神仙沼 ニセコの近く 2013年)

休憩広場。  飲んだり、食べたり。  祭りの楽しみ。

s-15年7月10日 (13)

向こうから、祭囃子(まつりばやし)の音が聞こえる。

s-15年7月10日 (14)

見えた。  鷹(たか)。  彫刻が見事。

s-15年7月10日 (15)    s-15年7月10日 (16)

イザナギノミコト。

s-15年7月10日 (17)

重さは、3~4㌧。  暑い中で、大変。  
今日からお祭り。 今日から晴れ。  暑いのなんのその。

s-15年7月10日 (18)

次がやって来た。  なおこの道は、ずっと行ったら、香取神社。  香取街道。

s-15年7月10日 (19)

タケミカヅチノミコト。   鹿島神宮の主神。

s-15年7月10日 (20)    s-15年7月10日 (21)

神武天皇。   神話からの物が、多いかな。

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この棒で、ブレーキ。  難しいし仕事のよう。  事故防止のためにも、責任大きい。

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人形も彫刻も、高度な技術がいるそう。   職人技。   電線は、山車が通れる高さに。

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辻で、山車の回転が始まった。  のの字廻し。  これが大変。  一番の、見所。
      ※ 能登の七尾でもやっていた。 (関連ブログで、紹介)

s-15年7月10日 (27)

いい表情は、渾身の力を出したときに、生まれる。 

s-15年7月10日 (28)    s-15年7月10日 (29)

佐原囃子(さわらばやし)の演奏は、延々と。


s-15年7月10日 (30)    s-15年7月10日 (31)

気合を入れて。

s-15年7月10日 (33)    s-15年7月10日 (32)

みんないい顔。  祭りの顔。

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声をそろえて。

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丸太が、肩に食い込む。

s-15年7月10日 (39)    s-15年7月10日 (40)

こっちは若者。  いつかは、祭りを主導する立場に。

s-15年7月10日 (41)

動画を3つ。









女性の髪の結い方は、基本的に同じ。  後から見た、髪姿のいい人を探した。  お子さんは、暑くて疲れた。

祭の見学はお終い。  銭湯に行く。

s-15年7月10日 (42)    s-15年7月10日 (43)

街の中に、柳湯。

s-15年7月10日 (45)

300円。  安い。  シャワーはない。 無くてもいい。
お湯と水の蛇口は別。  時々お湯が足にかかって、アチチ。  湯船の写真は、書いてあるサイトからお借り。

明日も、夕方の見学の後、行く。  ここで一句できた。

s-15年7月10日 (44)     s-15年7月10日 (53)

汗を流して、さっぱり。  明日の予定は、さっぱり。
観光案内所に、教えてもらいに。

s-15年7月10日 (46)    s-15年7月10日 (48)

外してしまう。 そして、しまう。

s-15年7月10日 (49)

ひょうたんの花。  花も実も、美しく。

s-15年7月10日 (50)    s-15年7月10日 (51)

祭の、人の表情を追うのが、面白いですね。
明日は、そのことを、もっと考えて、撮りましょうか。

祭は見るものではなく、参加するものかな。
その方が、面白そう。

気持が1つになり、燃える。

【今日の一句】 「 銭湯で湯ったり  遠くに  佐原囃子の太鼓を  聞きながら 」

【関連ブログ】  能登・七尾、青柏祭始まる。  怒涛のごとく街をかける、でか山。  花嫁のれん。~七尾市~ 他 (2015/5/3)  
         能登・七尾、青柏祭 2日目。  若者は、雨に燃えた。  見所は辻回し。~七尾市~ 他 (2015/5/4)
         能登・七尾、青柏祭 最終日。   食祭市場前に、3台集合。  青柏祭一番の賑わい。~七尾市~ 他 (2015/5/5)

【今日の歌】        人生の扉: 大地真央 & 黒木瞳



【道の駅】     水の郷さわら

【明日の予定】     祭りの2日目を見る。  本祭。

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香取神宮は、規模の大きな神社のよう。
そう分かって、一度見ておくことに。

神社には歴史があるため、色んなものに出会える。
香取神宮は、それが多く、面白かった。

飯篠 家直(いいざさ いえなお)という剣豪の墓も。
天真正伝香取神道流の創始者だった。
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香取神宮は、香取市の市街地から、少し離れている。  低い山の中。

s-15年7月9日 (1)  s-15年7月9日 (2)

参拝者が多いと、お店が並ぶ。   厄落とし団子、厄除け団子がある。
あんこの付いた、団子。  こんなの。danngoooo.jpg

厄除け団子で有名なのは、法多山(ほったさん)でしたね。
    遠州三山の1つ、法多山(はったさん)尊永寺。 厄除け団子。~袋井市~  他  (2013/6/9)

s-15年7月9日 (3)    s-15年7月9日 (4)

神宮とあるから、神社よりは大きい。
昔は、この一帯は、下総の国。  下総で一番の歴史を持っている。

  ※ 余談  東海道が文字通り、交通が海中心だっと時は、千葉県の南部が都に近いので、上総(かみうさ)
        ところが、東海道が道中心になったら、千葉県の南は、都から遠い。 下総になる。

はるか昔から続く森。

s-15年7月9日 (5)    s-15年7月9日 (6)

正面はまだ、手を洗う所。

s-15年7月9日 (7)    s-15年7月9日 (8)

尊王(そんのう)。   敬神。   神を敬う。

s-15年7月9日 (9)    s-15年7月9日 (10)

右に行って、左に楼門。   官幣大社とあるので、規模が大きいと分かる。
ここの神様は、天照大神と同じ、天からの神ですね。

s-15年7月9日 (11)    s-15年7月9日 (12)

美しい楼門。   重要文化財。

s-15年7月9日 (13)    s-15年7月9日 (14)   s-15年7月9日 (15)

拝殿、後に本殿。   黒い。  重厚。   重要文化財。

s-15年7月9日 (16)

右の木は、大正天皇が植えた。

  ※ 大正天皇は、白蓮さんのお父さんの姉の子供。
    大正天皇は体が弱かった。
    柳原家は、申し訳ないと、悩んだ。

    健康な人を嫁さんにと探した。 九条家から節子(さだこ)が嫁ぐ。
    節子には、江(ごう)の血が流れている。

s-15年7月9日 (17)    s-15年7月9日 (19)

この神社は、皇室関係の物が多い。

自分も、少し前に、お参り。   神だのみ。  仏にはすがって。

s-15年7月9日 (20)    s-15年7月9日 (21)

日本人の美的感覚。  美しい。

  ※ 京都が、アメリカのある調査で、観光都市世界一だという。 昨年に続いて。

歩いている人も、溶け込んでる色合い。

s-15年7月9日 (23)    s-15年7月9日 (22)

神饌殿(しんせんでん)。   神饌は、奉納された、食べ物。  魚など。
ここは、それを調理するところ。 ※ 実際にやってるかは、?

※ 食べ物でないのは、幣帛(へいはく)  お金は、幣帛料。  神社は、何が一番欲しいんだろう。

ここの神は、天からの神だから、この砂山。  立砂。   神は、ここに降りる。

s-15年7月9日 (24)    s-15年7月9日 (25)

先日、巡視船かとり、を見た。  香取市の名前は新しい。 神社のかとりだったのかな。

    ※ 香取慎吾は、直接の関係はないよう。 ルーツを探しに、来たことがある。

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洗練されて洗練されて、デザインが進化していく。

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三本杉。   真ん中の木に、大きな穴。

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源頼義とある。  
   ※ 今まで、ブログには1回だけ登場。  掛川の道の駅の近くの大きな神社を、再興している。

彼の、5代下に、頼朝や義経。
子供に、義家がいる。  八幡太郎と。  勇敢な武将。

彼の戦いを描いたのが、下の歌。  逃げてるのは、安倍貞任(さだとう)。

   ※ 安倍総理は、先祖は、安倍貞任だと言っている。



穴があったら、入りたい。   穴の中から。  この構図は、直ぐに見つかった。

※ 系図は、ぶらり近江の道から、お借り。

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珍しい名前の神社。   匝瑳(そうさ)神社。   ※ 九十九里浜の方に、匝瑳市がある。

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後から。   灯篭に鹿の模様が多い。

  ※ この神社では、鹿を飼っている。   その管理がまずい。
    神社は、見直す姿勢を取らない。
    大きな問題になっている。  動物虐待の関係で。
    地域の人が、ボランティアで、世話。
    行政が動かないから、こんなことになってしまう。

      このサイトで、分かるでしょうか。  

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ご神木。  「このめぐり いくさかありと 四人(よたり)して いだけどたらず 神のふる杉」

  ※ 木の周りを、4人で手をつないで、木を抱いた。  長さが足らず、届かなかった。  そんな意味かな。

作者は、落合直文。 

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落合直文は、下の歌の詞を作っている。
こんな歌を作って、子供たちに歌わせた。  めちゃくちゃな時代。

楠正成と、息子の正行の、別れを歌っている。



※ 楠正行の墓は、京都の嵯峨野にある、清凉寺のすぐ近くの、宝筐院にある。
  何度も通った道。 標示がある。   墓を、見たことはない。

宝物館は、写真が撮れないので、入らなかった。  右の写真、これは何でしょう。

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楼門に戻ってきた。

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戻るとき、こんなのがあるので、行ってみた。   要石と奥宮。

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山を登ったら、ここに。

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この石は、長い石の頭の部分。

石の棒は、地中のナマズの頭から尻尾まで、刺している。
それで地震がなくなった。

水戸黄門も、確かめたそう。  石は動かない。  実際は、どのくらいの長さでしょう。
コロンと転がることは、ないでしょうね。  試してみたい。

そういうことをしたらバチガ当たるというので、出来ない。

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道に迷って、あっちこっちに。
猫に会った。  何してるのって話しかけたら、睨みつけていた視線が、それた。

気持を、少し許したんですね。  
スキありって、たたいたら、にゃんてことするの、って云われる。

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ここに来た。   飯篠 家直(いいざさ いえなお)の墓。   
日本兵法中興の祖。

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これが墓。   書いてあることが分かってるから、読める。
剣術の最も古い、流派のよう。

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時には、動きが早く。  昔は剣が下手なら、大きな顔は出来ない。

日本の剣術・術技詳解「天真正伝香取神道流剣術」前篇



最後に、奥の宮。

s-15年7月9日 (54)

何かがあったら、説明があるから、退屈しない。

  鹿を大事にしないダメですね。
  神社は、神様はバチは当たらない、と考えているのか。
  命を粗末にするのは、寺では有り得ないような。

全ての社殿が、目を見張る美しさ。

【今日の一句】  「 香取神社  荘厳な森に  重厚な社殿  手を合わせたら 時が止まる 」

【今日の歌】   山崎ハコ 織江の唄   詞は五木寛之。

           青春の門の一部を、黒木瞳が、嘉穂劇場で演じた。 五木寛之の前で。
           上手だった。  その動画は、YouTubeにはない。



【道の駅】    水の郷さわら

【明日の予定】     佐原の祭りが始まった。  山車は、明日。  それを見る。
              今日は、適当に、散歩。   見てなかったところなど。

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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佐原(さわら)の町並みは、いい形で残っている。
千葉県で唯一の、重伝建地区。        ※ 重要伝統的建造物群保存地区。

東京近辺では、ここと、川越だけ。
貴重な存在。

佐原は、伊能忠敬の生誕地でも。
旧家が残っていた。

今日も、雨、雨。
傘をさして、とぼとぼと歩いた。
佐原は、2度目。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

平野の真っ只中。  山は見えない。   道の駅から歩く。

s-15年7月8日 (48)  s-15年7月8日 (49)

旧街道と思われる道を、町並みの中心に。  少し行って、忠敬(ただたか)橋。
この通りも、古い家並み。

説明に小江戸と呼ばれたと。  佐原の祭りは、関東三大祭とも。  確かに、大きな祭のよう。

s-15年7月8日 (44)    s-15年7月8日 (1)

忠敬橋から、小野川の上流を。   小野川沿いに、古い家並み。
右は、下流。

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上流方面を先に。   左に、伊能忠敬旧宅。  伊能忠敬は、日本地図を作った人。

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子供達が通ったので、通りが撮れなかった。  振り返って、撮影。  この道を入ってきた。

s-15年7月8日 (4)

無料で見学できる。  広い土間。

s-15年7月8日 (3)

酒造業だった、とある。  また、土蔵が観音開きでなく、引き戸だと。

右写真は、土蔵。  確かに、引き戸。  古いのは、観音開きでないよう。(写真は、佐原の関係のサイトから)

s-15年7月8日 (5)    s-15年7月8日 (47)

建物の中から、外を撮影。  この一帯が、町並みの中心。

建物には、いろんな時代のが混ざっている。

s-15年7月8日 (6)    s-15年7月8日 (7)

奥の書院。

s-15年7月8日 (8)

碑があった。   
   
  ※ 測量の日は、6月3日。  測量法が出来た日だそう。  伊能忠敬と関係あるのかな。
  ※ 彼が、最初に測量に出た日は、1800年の6月11日。

s-15年7月8日 (9)    s-15年7月8日 (10)

北海道(蝦夷、エゾ)から、スタート。

函館の函館山に、右の碑がある。(2009年)

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彼の関東の地図は、こんなの。   (古地図コレクションからお借り)

inoutizu.jpg

下のように、動いた。

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近くに、宮定。   説明には、割烹(かっぽう)。  

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舟めぐりの船が来た。  傘のような帽子の人が。  かっぱの時、顔が濡れない。
何する人かなと、思っていた。

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川から離れて、向こうに、伊能忠敬記念館。   
彼は、50歳で測量に出るまで、佐原にいた。

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正面に、伊能忠敬旧家。   客はみんなそっちに。   橋の名前は、樋橋(とよはし)。

s-15年7月8日 (19)

橋から、水が落ちてきた。  あふれた水だそう。
樋橋の樋(とよ)は、樋口(ひぐち)と云う苗字の樋ですね。  樋(とい)と読むのなら、聞いたことが。

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下流に向かう。  江戸時代後期から、昭和の初めの建物が残っている。
祭が直ぐに始まる。

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古い家並みは取り壊して、新しくする考えがあったよう。

新しくしても、周りとの競争でどうなるか、不安があった。
古い家並みを残して、町づくりに生かすことを選択。

苦労の末に、1996年に、重伝建地区に選定される。

s-15年7月8日 (22)

忠敬橋から、下流を撮影。

s-15年7月8日 (24)    s-15年7月8日 (25)

また舟が行った。  さっきの舟が、戻ったのか。   小野川もきれいになった。

s-15年7月8日 (26)

お店。  いい雰囲気です。  伊能忠敬を大河ドラマにって。

北海道をどんな旅をしたのか、見てみたい。
夜はクマにおびえながらの野宿だってあった。

根室まで行ってるが、道東で引き返したよう。
北海道地図の足りない部分は、間宮林蔵のが、使われた。

彼は、伊能忠敬から、測量を学ぶ。 間宮海峡の発見。
      夕方から、嵐に。  大沼。  メグマ沼。  間宮林蔵渡樺出港の地。 ~稚内市~  他  (2012/9/4)
宗谷岬にも、像が。
      宗谷岬の丘に立つ、祈りの塔。  北防波堤ドームに、平和祈念の灯。~あの日から、29年。 稚内市~  他  (2012/9/1)

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最終的には、下の地図が。   今のと、どこ違う?

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蝦夷時代や明治時代、東北から江戸への物は、船でここに運ばれてきた。
それがあって、佐原は発展する。

発展すると、酒蔵なども栄える。

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佐原の家並みの特徴は、実際に店が営業していること。
廃業しても、新たなものがスタートしたり。

s-15年7月8日 (31)    s-15年7月8日 (32)

観光案内所かな。

s-15年7月8日 (33)

旅館。   格子戸の下に、青いタイル。

旅芸人も泊まったとある。  伊豆の踊子も旅芸人。  ここに来たかも。
     旧天城トンネルを抜けて、湯ケ野温泉まで歩く。  河津七滝。~伊豆市・河津町~  他  (2014/5/29)

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白い袖壁を看板に。   洋麺って、何だろう。    スパゲッティかな。

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枝垂れ柳。   七夕は、終わった。   天の川は見えなかった。

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建てものが整然と。   実は、100軒ほどが、修繕を終えている。   補助が出る。

s-15年7月8日 (39)

中学生が、次々と追い抜いて行った。  
子供達が、この風景の中を、歩く。  一番の価値は、そこに。

祭りの山車は、右の写真の、この中に。

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国道365が見えて、お終い。   道の駅まで、7分か。

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佐原の、小野川沿いの町並みでした。
水のある町並みは、多くはない。
いいですね。

11日に、祭の山車が見られる。 
あと3日。  どうしましょう。

【今日の一句】  「 佐原の町並み  川面の風が  涼しさを 」  暑い日を想像して。  水はいい、でも、雨はいい。

【関連ブログ】  水郷佐原の大人形山車  小野川沿いの古い町並み ~香取市佐原~   他  (2010/7/9) 

         近江商人屋敷と水郷の町、近江八幡 ~近江八幡市~   他  (2010/11/30) 

【今日の歌】   いつも何度でも -Nataliya Gudziy- (ナターシャ・グジ―)



【その他】  今日の美瑛町   旭川の姉から。
       そういえば、富田ファームの会長さんが亡くなりましたね。
       この人がいなかったら、今の富良野・美瑛の花畑はない。
            ラベンダー観光は、ファーム富田から始まった。~中富良野町~  他  (2013/8/16)

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【道の駅】   水の郷さわら

【明日の予定】   天気がよく無いので、近くの香取神社かな。
         
 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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犬吠埼に着いて、道の横に車を停めた。
その時、1人の警官が、ミニバイクに乗ってやってきた。

海に、下りて行く。
店の人たちが、ひそひそ話をしている。

何かあったらしい。
10分後、消防も警察も集まって、騒然となる。

犬吠埼の近くに、銚子港。
そこに、利根川の河口がある。

利根川は、流域面積日本一の川。
その河口が見たくて、ポートタワーに上った。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

犬吠埼(いぬぼうさき)は、関東平野の最東端。   利根川の河口は近い。

s-15年7月7日 (49)    s-15年7月7日 (50)

君ヶ浜から、犬吠埼を。

 ※ 埼の付く岬は、珍しい。  他に知らない。  
   灯台は、崎でなく埼を使う。  観音埼灯台のように。   

この時は、気付いていないけど、人がいる。
岬からは、降りられない。

車で来て、海岸を歩いて行ったのか。
     (犬の散歩の人がいたと、後で聞く)

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この写真を撮って、3分後に犬吠埼に行く。  そして、異変。

岬の突端は、崖。

s-15年7月7日 (2)    s-15年7月7日 (3)

反対側。  君ヶ浜の向こうは、あしか島。(島ではなく地名)
竹久夢二が、やって来たと云う所。

そこで、宵待ち草は生まれた。  詩碑がある。  

  ※ ある場所にあるのだが、どうしてその場所かは、分からない。
    泊まった旅館の跡でもないようだし。

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犬吠埼灯台。

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車をお店の前の、広い道に、停めた。  おまわりさんが、やってきた。

そして、こっちに、降りて行った。  ずっと、遊歩道がある。

s-15年7月7日 (5)

向こうへは、通行禁止。   崖が崩れるとかで。
警官と、1人の男の人。  この人が、さっきの人と、自分は思っている。

s-15年7月7日 (6)    s-15年7月7日 (7)

人が集まりだして、この時には、誰か飛び降りたらしいと、情報が。
最初の写真では、男の人は、飛び降りたと予想される場所の、直ぐ近くにいる。

向こうには行けるけど、それどころではなくなった。

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反対側の方に、来て見た。  飛び降りた場所は、かげになっている。
岬の突端は、見えてる突端が。  

その近くから、向こうに飛び降りると、真っ逆さま。
水たまりは、池のようになっている。

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ネット上の写真。(地方の画像集と、有給休暇を使って行く小旅行から、御借り)

写真の中央から、こっちに飛んだ時だけ、下まで落ちる。
他は、途中で、引っかかる。

満水だけど、今日は、右のように、砂浜が出ている。

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警官が来て、10分したら、消防車や救急車や警察もやって来た。
けたたましく、サイレンを鳴らして。

観光客が集まっている。
「まただね、自殺の名所になるんでない」

そんな声が聞こえた。  去年も、母親と娘2人が。
どんなことがあっても、子供を道連れにしないでほしい。

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十数人、向こうに行っている。

消防の役割は、救出または、遺体の搬出。
警察の役割は、現場検証。

男の人のよう、との情報が聞こえた。

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飛び降り地点の確認。  予想される場所は、決まっているよう。

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警察は、ぎりぎりまでは、近づかない。
ところが、消防の人は、最先端まで行く。

このことは、以前も感じていた。
消防の人は、高い所での訓練をしているよう。  はしご車とかでも。

  ※ 昔、防火管理講習を受けたとき、3階の窓からの、脱出訓練をした。
     らせんの袋の中を、滑って下りる。

     その時、消防の人は、窓の外の、ちょっとした出っ張りに立っていた。
     何にも、つかまらないで。

平気で立っている。  警察に、協力しているのでしょうか。
危険な場所なので。

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何かを終わって、戻る。

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警察の無線の会話が聞こえた。

「飛び降りたと思われる遺体」の表現だった。
決して決めつけない。  殺人かも知れない。

遺体という言葉を使った。
死亡の確認は、医者かと思っていた。
しかし、医者に見せるまでもなく、判断できる時があるんですね。

  ※ 極端な話し、首が取れてるのに、医者が死亡判断なんて不自然。

少しして、遺体が運ばれてきた。  動かない人間は、重い。

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生きてる可能性が少しでもあったら、担架ですね。

  ※ 御巣鷹山の尾根の日航機の事故では、生きている人が見つかって、担架を作った。
    木の枝と、カーテンか何かを使って。(救助に行った人から聞いた話)
              24年目の御巣鷹の尾根~日航123便~    他  (2009/10/24)

ビニールにくるまれて、運ばれてきた。
黒い服を着た、男の人だった。

消防の人たちに、無駄口はいっさいない。 これは、警察も、同じ。
行動全てが、任務と感じさせるもの。

全体は、現場指揮者の指示で動いている。

左腕が、見えていた。
みんな、手を合わせた。

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昼間飛び降りたら、誰かが、悲鳴を聞く。
そんな話はなかったから、夜か、早朝ですね。

私は、近くの君ヶ浜に、夜は停泊。  
暗闇に、私の車だけ。  雨は止まない。
 
何か変わったことがあったのか、と聞かれれば、あった。
真夜中の2時ころに起きて、ブログを始めた。

そうしたら、車のドアの向こうで、猫が鳴いた。
「ニャ~、ニャ~」って。  呼びに来たみたいに。

恐ろしいから、ドアは開けられない。
強めに鳴く時もある。
7~8回鳴いて、どこかに消えた。

一安心。
ところが、30分ほどして、また鳴いた。

辛抱して、行くのを待った。
最後はあきらめたのか、聞こえなくなった。
近くに、家はないのに。

今思えば、呼びに来たのかも知れない。
何かの目的で。

「猫は知っていた」 そんな、猫だったかも知れない。

数㌔走って、ポートタワー。  380円。

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エレベーターで一気に。

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展望ホール。   高さ、47㍍。

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利根川の河口。  華厳の滝の水も、草津温泉のお湯も、みんなここに、流れてくる。

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長い旅をして、無数の支流の水を集めて、やっと海に着いた。
お疲れ様。

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源流は、大水上(おおみなかみ)山。   谷川岳より、さらに奥。
大きな支流は、右に鬼怒川、左に吾妻川など。

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中心街。  この後、銚子郵便局に、局留めの郵便を受け取りに。

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右遠くに、犬吠埼。

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巡視船かとり。   ※ 香取市のかとりか。
大きな巡視船。   全長80㍍ほど。

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遭難した船が出たら、荒波でも行く。

横波で、岸に打ち付けられたら大変。
船を波に、まず、直角にしたい。  懸命にそれをやる。  

どんなに大きくても、荒れ狂った海では、木の葉のよう。
巡視船は、震災の時、10㍍の津波も、乗り越えた。  これより、苦労しないで。



ここで、セリをするのかな。   市場のよう。

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昔の様子。   空から見た、犬吠埼。

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隣に、お店。   イワシの刺身はなかった。  漁は休みかな。

s-15年7月7日 (42)

思わぬことを見て、見学は、それになってしまった。

自分で命を絶ったとすれば、何があったのでしょう。

利根川の河口を見た。
機会があれば、源流にも。

【今日の一句】  「 利根川は  7月の雨を集めて  大河に 」

【関連ブログ】  利根川の上流を紹介。 支流を含めて。

   岩の山 谷川岳  一ノ倉沢   他  (2009/10/19)
   雨の戦場ヶ原を歩く。  ズミの花。  レンゲツツジ。  ヒメシャクナゲ。~日光市~  他  (2014/6/8) 
   奥鬼怒温泉郷 八丁湯の露天風呂 ~鬼怒川の源流 日光市~  他  (2011/10/24)
   四万温泉。  積善館、元禄の湯。 千と千尋の、油屋の舞台は? ~中之条町~  他  (2013/10/25)
   日光白根山に登る。 頂上直下で、強風のため引き返す。  ヒカリゴケ。~片品村~  他  (2013/10/9)
   名湯草津温泉は、湯けむりの中に。  湯畑は、草津のシンボル。~草津町~  他  (2013/10/28)
   碓氷峠。  峠の釜めし。  アプトの道を、めがね橋まで歩く。~安中市~  他  (2013/10/13)

【今日の歌】







【その他】  右は、イワシの野菜漬け。  加工品は、塩辛い。
       体は、つらい思い。  私は、美味しい。  今日でお終い。

       時々、こうやって、焼いて食べる。 こっちも好き。  ナスビは、生醤油だけ。
       今晩も、晴天祈願。 (次の日の朝、久しぶりに、青空が出た。)
       今日でお終い。

s-15年7月7日 (43) s-15年7月7日 (44)

【道の駅】    水の郷さわら

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【明日の予定】    佐原の町並み。   重伝建地区かな。

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九十九里浜を走っても、海は見えない。
車道は海から離れている。

海への道を見つけて、浜に行った。
砂浜は、なかった。

砂浜が減っていき、消えた海水浴場があるという。
調べたら、九十九里浜の砂は、ある所から来ていた。

そのある所が、次に行った場所だった。
刑部(ぎょうぶ)岬。

九十九里浜と云えば、イワシ。
毎日雨なので、イワシ料理で、晴天祈願をした。

今日は、大きな見学場所はない。
気になるニュースを、3つ紹介。
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蓮沼(はすぬま)の道の駅から、5分ほど走ったら、公園があった。
蓮沼海浜(かいひん)公園。

s-15年7月6日 (20)    s-15年7月6日 (23)

今日も雨。  梅雨は、大変。   
山は無理。   梅雨が明けたら、登る。  登れないと、登りたくなる。

小山のような展望台から。  北方面。   広い砂浜は、見えない。

s-15年7月6日 (1)

海方面。    少しだけ、海が見えた。   白い波が。   林のすぐ向こう。   
これはら、砂浜は、せまい。

s-15年7月6日 (2)ppp    s-15年7月6日 (4)

南方面。   観光施設が多い。   都会に、ここは近い。

s-15年7月6日 (3)

海に行ける道を探しながら、走った。
やっと見つけて、ここに。

そうしたら、砂浜はない。  九十九里浜の砂浜が。

s-15年7月6日 (5)

こっちも。   変だなあって。

s-15年7月6日 (6)

調べてみたら、下の動画が。
砂は、他から来ていた。

南北に岩場があって、そこから来ていた。
でも、岩場は浸食を防ぐために、コンクリートとかで、固めた。

砂は、来なくなった。



テトラポットを置いても、砂の流れは、変わるという。

次は、刑部(ぎょうぶ)岬。

s-15年7月6日 (19)    s-15年7月6日 (21)

刑部岬に、飯岡灯台。   名前が違う。   たまにありますね。(霧多布岬の灯台など・・)

右は、展望館。  今日は休み。  展望台は、自由。

s-15年7月6日 (7)    s-15年7月6日 (8)

ここの下は、屏風ヶ浦。   写真のように。   写真に、灯台が見える。   あそこがここ。

700年で、海岸線が6㌔後退したとある。
100年で、900㍍。
1年で、90㌢。   その砂が、九十九里浜を作った。

今は、浸食されない。  九十九里浜は、困った。

佐貫城があった。   城主は、片岡常春。  義経の家来だという。
この人は、こんな人だった。

  ※ 壇ノ浦で、平氏が滅亡するとき、みんな海に沈んだ。
    3種の神器も沈んだ。  2つは見つかって、1つは行方不明。
    見つかったうちの1つを見つけたのが、片岡常春だった。

城跡は、沖の海の中。

s-15年7月6日 (9)    s-15年7月6日 (10)

※ 余談。  片岡常春の家来に、鬼越刑部栄定がいた。  彼の家が、この近くにあった。
       それで、刑部岬。   飯岡灯台の飯岡は、ここの地名。

       鬼越刑部は、おにごえぎょうぶ。  栄定の読みは、分からないそう。
       考えられるのは、ひでさだ。  

遠くに、九十九里浜。  

s-15年7月6日 (11)    s-15年7月6日 (12)

人工的なものが、砂の流れを変える。   釣り船でしょうか。   同じところに、同じ船。

s-15年7月6日 (13)    s-15年7月6日 (14)

断崖は低くなって、お終い。

s-15年7月6日 (15)

犬吠埼方面。   停泊場所が見つからなかったら、ここに、戻ってくる。

s-15年7月6日 (16)    s-15年7月6日 (17)

停泊場所は見つかった。   灯台の駐車場も、狭いけど、空いていた。

s-15年7月6日 (22)

九十九里浜に来たから、イワシを食べなくっちゃ。
という事で、イオンに買いに行った。

一番食べたい刺身はなかった。   今日は、海が荒れた。
塩焼きと、フライと、うの花づけ、を。

刺身は、聞いたことのない、カナガシラ。

雨ばかりなので、1人で、晴天祈願。
晴天とは言わない、曇りでもいい。

いわし雲を食べてしまうぞ、と思ったけど、いわし雲は雨と関係ないよう。

気を付けたことは、酔ってしまって、うっかり雨乞いをしないこと。
   (効果てき面、次の日、朝から雨が降ってない。 いつ以来?  また、やろうか。  食べてない、刺身で)

s-15年7月6日 (18)

※ 余談、自分は、青魚の刺身が好き。
   すし屋では、サバ、イワシ、サンマ、アジ、それだけでいい。

※ 上に書いた、カナガシラは、海の中を歩いて移動。  こうです。



想い出の九十九里浜の舞台は、見られなかった。
砂の減少は、人間の知恵で、きっと何とかするでしょう。
研究中だそう。

間もなく、海開き。
海水浴場は、にぎやかになる。

下は、九十九里浜。   海で遊ぶ人。   広い砂浜。
ドローンで撮影かな。



【今日の一句】  「 昔は肥料の イワシが美味い 」  もう少しいいのが・・。

【今日の歌】      mi-ke 想い出の九十九里浜     宇徳敬子は、今も歌っている。



【その他】

キャンピングカーの、後タイヤが、破裂した。
それで横転。

鹿児島県の長島の社長さんは、この危険を教えてくれた。
それで、社長さんと同じように、タイヤを取り換えた。

ひと周り大きなタイヤをはいている。
写真のタイヤを見たら、小さいって、一目で分かる。

社長さんに、助けられています。

s-15年7月6日 (27)    s-15年7月6日 (24)

自民党の大西議員が、バカなことを言っている。
反省はしていない。

自民党も怒っている。  
どうして自民党の本音を、ペラペラしゃべってしまうのよ、って。
     (右寄りの人の、本心ですね。安倍さんたち。 そうでない人達には、迷惑)

s-15年7月6日 (25)

韓国が邪魔したけど、決まりましたね。

  ※ 世界遺産が、日本中にいっぱい。
    魅力がなければ、世界遺産でも、人は行かなくなる。    
    そんな世界遺産は、実際にありますね。    

s-15年7月6日 (26)

いくつか紹介。

   白秋生誕の地、南関  三池炭鉱万田坑跡  孫文を助けた宮崎滔天 ~南関町・荒尾市~  城ヶ島の雨  他  (2012/2/9) 

   明治に作られた、三角西港。~宇城市~  波乱の、女子ショートプログラム。  (2014/2/19)

   軍艦島から見えた、高島を歩く。~長崎港から、フェリーで40分~   他  (2010/3/18)

   軍艦島に上陸 ~長い眠りから覚め、新しい歴史を刻み始めた端島~   他  (2010/3/17)

   レトロな洋館が集まる、グラバー園。  グラバーは、長崎の町の基礎を。~長崎市~  他  (2014/3/1)

   討幕運動の中心、長州藩の本拠地の萩を歩く。 木戸孝允旧宅、他。~萩市~ 他 (2014/11/28)

【停泊場所】    君ヶ浜しおさい公園駐車場    犬吠埼に近い

【明日の予定】    犬吠埼など。

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月の沙漠の、1番の歌詞はこう

   月の沙漠をはるばると    旅の駱駝(らくだ)がゆきました
   金と銀との鞍(くら)置いて  二つならんでゆきました

いったい2人は、どこに行くのでしょう。
たくさんの荷物はない。

夢の世界を書いたとしても、不思議な詞。
作者の加藤まさをは、何を考えていたのでしょう。

彼は、徹子の部屋に出ていました。
少しだけ、語っていました。

それがあって、謎が解けてきました。

最初に記念館で勉強して、それから、像を。
2度目ですが、やはり、いい像でした。
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御宿。  読みは、おんじゅく。  昔は、東京にとって、海側の避暑地。

s-15年7月5日 (46)  s-15年7月5日 (47)

月の沙漠記念館。  2階に、資料展示。   階段を上がった所に、加藤まさを夫婦の写真。

s-15年7月5日 (2)    s-15年7月5日 (1)

作詞者の加藤まさをは、結核の療養のために、やってきた。

生れは、今の藤枝市の中。 昔は、西益津村。  中学校名で、村の名前が残っている。

  ※ この村に、海はない。
    月の沙漠の舞台は、藤枝市の方の海ではないか、という考えがあるよう。
    でも彼の生活は、海から離れていた。

本来は、彼の頭の中にある沙漠が舞台だった。
御宿の影響も受けて。

でも、御宿が一番熱心だったので、御宿でいいかとなった。
以来、詞の生まれた舞台は、御宿にした。(自分の考え)

月見草は、今も咲いている。

s-15年7月5日 (4)ppp     s-15年7月5日 (44)     s-15年7月5日 (45) 

内山少年と、仲良くなった。   この人がいなかったら、月の沙漠の像はない。
右の写真で、親しさが、想像できる。

s-15年7月5日 (5)    s-15年7月5日 (6)   

歌が出来た頃。  歌の完成披露会を、御宿でした訳ではない。

歌と御宿のつながりは、ずっと後に。
上の内山氏が、加藤まさをに、手紙を出したことに始まる。

s-15年7月5日 (48)     s-15年7月5日 (8)

像を、作ることになった。   作者は、竹田京一。 同郷の人。 地方では、知られた人のよう。
この作品で、有名になった。

s-15年7月5日 (7)    s-15年7月5日 (9)

完成は、昭和44年。

s-15年7月5日 (10)    s-15年7月5日 (11)

最後の1年を、御宿で暮らした。

s-15年7月5日 (12)    s-15年7月5日 (13)

作曲は、この人。  色んな曲を作っている。
彼は、柳井はるみを、世に出した人。

それで、彼女に、月の沙漠を歌わせた。  彼女が最初に歌った人。
ところがそのことが、説明にない。
  ※ 何かトラブルがあって、触れないのでしょうか。

彼女は、後の、松島詩子。 (柳井はるみの柳井は、彼女は柳井の人だから。 現在の柳井市)
あとで、紹介。

佐々木すぐるは、加藤まさをと、どれだけの話をしたのでしょう。
作曲のための、イメージ作りに。 (実際は、話してないよう)

詞の作者より深く、悲しみを理解しているかのような、メロディを生み出した。

s-15年7月5日 (14)    

加藤まさをは、絵も描いた。   大正ロマンの作家。

s-15年7月5日 (3)    s-15年7月5日 (19)

竹久夢二と、同じ世界。   月の沙漠の絵は、御宿と云うより、想像の世界。

s-15年7月5日 (20)    s-15年7月5日 (21)    s-15年7月5日 (22)    s-15年7月5日 (23)

※ 沙漠は、砂漠をつかわなかった。  
  沙は、はるか昔からあった漢字で、砂は、後に出来た漢字。

  加藤まさをは、このことを知っていましたね。
  沙は、水が少ないイメージ。  砂と、少し違う。

  沙漠の方が、字を見た感じもいい。 固くない。

奥の部屋にも。

s-15年7月5日 (26)

彼の晩年の部屋。   

s-15年7月5日 (15)    s-15年7月5日 (16)

月の沙漠は、御宿の砂丘。   これでいいって、こう書いた。
御宿のために、証拠を残した。 (月の沙漠の舞台と云ってる所は、他にもあるよう。)

s-15年7月5日 (18)    s-15年7月5日 (17)

1923年に詞と曲が生まれる。
下の2つは、書いてない。

  ※1927年に、ラジオ放送。
   1932年に、柳井はるみの歌で、レコード。

s-15年7月5日 (24)

最初のレコード。  柳井はるみが歌う月の沙漠は、ネット上にはない。
彼女は、後に、松島詩(うた)子になり、いろんな曲をヒットさせる。

右の歌も、いいですよ。  歳を重ねて、ますます上手。
      白壁の美しい町並み、柳井 ~松島詩子、柳井縞 他  柳井市~  他  (2011/12/25)

s-15年7月5日 (25)   

フォレスタで。



2番の歌詞について。

    金の鞍には銀の甕(かめ)  銀の鞍には金の甕
    二つの甕はそれぞれに    紐(ひも)で結んでありました

ラクダに、金の鞍、銀の甕(かめ)ってある。
こんな話は、どこかにあるのかと云うと、どこにも無い。

加藤まさをの想像の世界。  水は普通、袋に入れる。(砂漠では)

御宿の海岸です。   ここが、月の沙漠の舞台。

s-15年7月5日 (27)    s-15年7月5日 (28)

どこに向かっているのか、それは、さておいて、

ヒトコブラクダですね。 なぜ。
フタコブラクダだと、モンゴルだと、場所が限定される。 と、加藤まさをが。

月には、一番の歌詞が。

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さっきまでいた、月の沙漠記念館。  昔も今も、月見草。  オオマツヨイグサ。

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甕(かめ)は、それどれに、ひもで結んである、と2番の詞に。
鞍(くら)と甕を結んでいるかな。  甕と甕ではなく。  これでいいのか。

全体の雰囲気はいいですね。  いいなと思う像には、滅多に出会えない。  悲しい像がいっぱい。

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3番、4番の歌詞。
 
  3 さきの鞍には王子様    あとの鞍にはお姫様
    乗った二人はおそろいの  白い上衣(うわぎ)を着てました

  4 広い沙漠をひとすじに      二人はどこへゆくのでしょう
    朧(おぼろ)にけぶる月の夜を  対(つい)の駱駝はとぼとぼと

    砂丘を越えてゆきました  黙って越えてゆきました

どこに行くのか、難しい。
でも、ヒントがある。  白い上着と、月。

白い服は、死装束。   月は、かぐや姫のいる、あの世。
2人は、あの世で一緒になると、死出の旅に。

でもこれは読者の想像で、作者は、はっきりさせていない。
それでいいと思う。 余韻があるというか。

ところが、加藤まさをは、徹子の部屋でしゃべってしまった。
あの世に、向かってるって。

考えようによっては、2人が一緒になる、一番美しい姿。
この考えのために、心中する人も。

気持は固まっている。  そんな表情。
心を想像して見るのは、面白い。

作者の心を読み取ることと、同じ。

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この像の、男の人は誰なんでしょう。
それは、加藤まさを自身です。

女の人は、好きだった人。 
その人には、子供がいて、不倫になってしまう相手だったよう。

また、彼は、結核を患っているから、将来に命の保証はない。
彼は、彼女と一緒になる、夢を見た。

その夢を、まとめたのが、月の沙漠。
現実の夢が叶うのは、難しいので。 逃避して。
  (半分は、私の想像。 半分は、加藤まさをが言ったこと)

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月の意味は大きく、ただ、空にあるではなかった。

像の作者の竹田京一は、全てを、加藤まさをから聞いていた。
考えを、深く理解していた。

そのことは、下の彼女の表情を見たら、分かる。

彫刻家の力は恐ろしい。
それを、表現できるんだから。

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何でラクダなんだ、となる。   馬でも牛でも変でしょう、と加藤は言っている。

さあ行きましょうかって。

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いい像です。  いつまでも、残りますね。

s-15年7月5日 (43)

死出の旅なら、悲しすぎる。
無理やり、別な話を作りましょう。

2人は、幸せを求めて、長い旅に出る。
どんな苦労を、いとわない覚悟で。

その覚悟は、2人の表情で分かる。
最後は、幸せになる。

ここに来た若い人たちは、2人の決意の表情を学ぶ。
自分たちの、これからに生かす。

御宿の月の沙漠の像は、そんな所に。

【今日の一句】  「 月の沙漠  ひとつの像に 物語  それを知って 涙 」

【関連ブログ】  5年前に来た時の、ブログ。
           月の沙漠の舞台、御宿海岸  養老渓谷 ~御宿町・大多喜町~   他  (2010/7/6)

【今日の歌】   

月の砂漠 - Tsuki no Sabaku 山崎ハコ 



UA ううあ つきのさばく 童謡



月の砂漠  二胡奏者:張濱(Zhang Bin)  いいですよ。



月の沙漠異聞    歌がいいです。  誰?  小鳩くるみ ?

  ※ あながち、ストーリーは、間違ってないかも。
    加藤まさをも、反対された。



【道の駅】     オライはすぬま

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【明日の予定】

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日蓮宗の宗祖は、日蓮。
誕生寺は、日蓮の生家跡に建てられたそう。

仁王門の裏側の2階に、般若の面があった。
左甚五郎の作と伝わっている。

それを見たある人が、肉付きの面に似ているという。
肉付きの面、初めて聞く言葉。
面白そうなので、調べてみた。

少し北上した所に、鵜原(うばら)理想郷。
太平洋の荒波が生んだ、景勝地だった。
    
今日も、一日雨。
あと少しの、辛坊治郎。  って、言ったりして。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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誕生寺の場所。  港近くの道に停めて、3分歩いた。

s-15年7月4日 (38)    s-15年7月4日 (39)

周辺は、ホテルやお店。   石灯篭が並ぶ。

s-15年7月4日 (1)

仁王門。  これだけが、火事から逃れて、昔のまま。  1706年の建物。
         ※ 国の重要文化財ではない。 年代が、はっきりしないのか。

仁王像は、松崎右京大夫とある。 これを作った以外の情報は、ネット上にない。 どんな人でしょう。

左甚五郎の、般若の彫り物とある。  
これについても、証明できるといい。  彼とはっきりすれば、重要文化財。

 ※ 自分は、この説明を斜め読み。  般若の面のことは、後で知る。
   写真は、5日の朝に、撮りに行ってきた。 15㌔ほど。

門の裏側にある。   後で紹介。

s-15年7月4日 (2)    s-15年7月4日 (3)

こんな仁王像。

s-15年7月4日 (4)    s-15年7月4日 (5)    s-15年7月4日 (6)

実際に生まれた場所に、誕生寺はあった。   最初は。
地震で、その場所は、海の中。
それで、今はここに。  

s-15年7月4日 (8)    s-15年7月4日 (7)

宗教でも何でも、神様のような人がいると、組織はまとまりやすい。

これは、神様の考えだというと、説得力がある。
自分の考えとなると、信用してもらえない。

戦時中、天皇のお言葉に逆らうのかと、政治家や軍部など、上の者は口にした。
誰も反対できず、戦争の道へ。

神様、仏様、宗祖、国王、以前の天皇、など、
必要とする、また、利用する人間がいたから、生まれた。

nitirenn.jpg     s-15年7月4日 (9)    

祖師堂。 中心の建物のよう。  大きな木のところに、はるか昔、三重塔があった。

s-15年7月4日 (10)    s-15年7月4日 (44)

この地で生まれたので、幼少の日蓮。 (本当にこの地かは、異論もあるよう)

s-15年7月4日 (11)    s-15年7月4日 (12)

祖師堂。

s-15年7月4日 (35)

目を見張る彫刻。    右は何でしょう。   龍だけど羽根がある。

s-15年7月4日 (13)    s-15年7月4日 (14)

浄行菩薩を祀っている。  この菩薩は、日蓮宗だけの菩薩のよう。
水をかけて、お参りする。

浄めてくれるので、病気平癒にも。

s-15年7月4日 (15)

仁王門に向かう。   左に、鐘楼。

s-15年7月4日 (16)

※ 5日の朝8時ころ。   雨が強くて、写真が撮れない。 その時の、写真。

s-15年7月4日 (36)    s-15年7月4日 (37)

小降りになるのを待った。  20分後、やっと撮れた。
思い切った表情の、般若。    並の彫師ではないような。   左甚五郎は、ほんとうかも。

何を狙った表情なのでしょう。

s-15年7月4日 (43)    s-15年7月4日 (43)m

調べていたら、あるサイトの人が、肉付きの面に似てるという。
四国の、志度寺の肉付きの面に。

肉付きの面って、何だ?  となる。

肉付きの面の話があるんですね。
能や歌舞伎に。  また、浄土真宗の説法にもあるよう。

嫁をいじめる老婆がいた。
般若(はんにゃ)の面を付けて、おどした。

面を取ろとしたら、取れなくなった。
無理やりはがしたら、般若の面に、顔の肉がくっ付いた。
そんな話。  

左は、志度寺の肉付きの面。(お遍路つかさの会のHPからお借り)
右は、福井県の願慶寺の、肉付きの面。(日本伝承大観からお借り)

s-15年7月4日 (42)    s-15年7月4日 (45)

※ 志度寺は行ってるけど、お堂に入っていない。 お堂にあるそう。
  志度寺には、別の、驚きの伝説がある。 本当かも知れない。
        第86番札所、志度寺。  海女の玉取り伝説の、不思議。 補陀落渡海信仰。~さぬき市~ 他 (2014/4/18)

  下の動画は、ぽろっと取れる。  全体は、こんな話し。



次は、鵜原(うばら)理想郷。

s-15年7月4日 (40)

駐車場が狭かったので、少し不安。  大きな観光地は、駐車場が広い。

右のトンネルも、乗用車なら通れる。

s-15年7月4日 (18)    s-15年7月4日 (19)

アジサイの道を通って。  途中で、少し見える。

s-15年7月4日 (20)    s-15年7月4日 (21)

10分ほど歩いてここに。 この後、下る。

今日は、この木を調べようと、撮った。  こんな名前の木って、あったかな。
この後、はっきりする。  次々に、木の名前。

でも、みんな、子供の名前だった。 

s-15年7月4日 (22)    s-15年7月4日 (23)

展望台は、ここでした。  
アメリカ人のよう人が、3人。  笑顔で挨拶。(笑顔で挨拶が礼儀、と考えている感じ)
  
   ※ 以前も書いたけど、中国や韓国の人は、マイナーな観光地には来ない。
     誰もが行くとこは、一緒。   アメリカ人は、人それぞれ。  真似しない。(マフィアのよな人も)

s-15年7月4日 (24)

下に、小さな港。  ここに停泊できそう。  道の駅は近くにはない。
  ※ 昨晩、久しぶりに、ネットが弱かった。  それで、不安で行かないことに。

s-15年7月4日 (25)    s-15年7月4日 (26)

このように、浸食された風景。  声が出るほど、感動の風景ではないけど。

  ※ 声が出るほどの風景って何処だ、となると
      岸壁では、東尋坊。  湖では、摩周湖。  岬では、神威岬。 山の頂上からは、どこでも。(雌阿寒岳)

s-15年7月4日 (27)

向こうに、海中展望塔。  

s-15年7月4日 (28)    s-15年7月4日 (29)

穏やかな表情で。

s-15年7月4日 (30)    s-15年7月4日 (31)    s-15年7月4日 (32)

そんなに信心深くない自分は、寺や神社に行ったら、面白い話がないかなって探す。
寺や神社は、歴史の宝庫。

今日は、肉付きの面を知ったのが、収穫です。

【今日の一句】      「 雨の向こうの 般若  なぜ泣く 」

【今日の歌】    Morita Doji | 君と淋しい風になる (I become a lonely wind for you) | 1977     
                           ※ 石川鷹彦の、軽やかな編曲が好き。  ギターもきっと彼。



【停泊場所】     御宿まであと少しのとことにある、パーキング。

s-15年7月4日 (41)    s-15年7月4日 (33)    s-15年7月4日 (34)

【明日の予定】    御宿。   月の沙漠の舞台と。    

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野島崎は、房総半島最南端の岬。
千葉県また、関東の最南端でも。
房総の名の響きのように、荒々しい岩場が続いていた。

八角形をした白亜の灯台、野島埼灯台が、建っている。
古い洋式灯台だけど、美しい。
最上部から、四方が見渡せた。

頼朝が雨宿りしたという、岩穴があった。
中には、オオダコ。

厳島神社では、七福神の石像を見た。
普通のとは、全く違った、芸術品のような。

雨に濡れた、ハマヒルガオの花に、出会った。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

房総半島は、旅の途中にないから、なかなか来られない。  やっと、2回目。

右の赤〇は、昨日いた、布良(めら)。

s-15年7月3日 (47)    s-15年7月3日 (48)

車の外から、この風景。   やっと雨が弱まってきた。

  ※ 昨日のブログに、時間がかかり、この写真は午後4時に撮った。

s-15年7月3日 (1)

神社を通って、灯台に。   そして、岬。

見所は、七福神の像。
そして、矢じり石。  南総里見八犬伝の祖とある。 
       南総里見八犬伝の古里、伏姫籠穴・八房公園 ~南房総市~  赤山地下壕跡   他  (2010/7/3)

s-15年7月3日 (2)    s-15年7月3日 (3)

海を背にして。   ユリに名前が・・・。   岬で何度も見る。

s-15年7月3日 (4)    s-15年7月3日 (5)

ここに、矢じりの石。 野島山と彫ったけど、読めなかった。

 ※ 説明にあった野島山を忘れていた。  執念をもって、読まなかった。

s-15年7月3日 (6)    s-15年7月3日 (7)

七福神です。  いいですよ。

s-15年7月3日 (9)

6つは外。  1つだけ、中。  雨だけでも、しのげるように、何とか・・。

右の写真は、大黒天かな。  外に置くのが、もったいない。

s-15年7月3日 (8)    s-15年7月3日 (10)

狛猿(こまざる)か。  狛犬は、昨日見たのと似てるけど、おでこが違う

s-15年7月3日 (11)    s-15年7月3日 (12)

神社の後ろに、灯台。  白亜の灯台。(ありきたりな、表現)

s-15年7月3日 (13)

八角形。  昔は、円より作りやすかったのでしょうか。

江戸条約で、作ることが決まったと。
また、震災で倒壊。  この建物は、最初のではないんですね。

s-15年7月3日 (33)    s-15年7月3日 (14)

200円で、中に入れる。

明治己巳(つちのと み)とある。  己巳(つちのと み)は、干支(えと)のことですね。
これが分かると、明治何年かが分かる。

説明を見たら、明治2年。   同じ干支は、60年に1回。

明治28年は、乙未(きのと ひつじ)。
60年後の、さらに、60年後は、今年。  2015年。  同じ、乙未。

※ 石仏で、年号は読めなくても、干支が読める時がある。
  いつできたかが、分かりますね。

s-15年7月3日 (15)    s-15年7月3日 (16)ppp

らせん階段を上る。  途中から狭く。

s-15年7月3日 (17)    s-15年7月3日 (18)    s-15年7月3日 (19)    s-15年7月3日 (20)

天気は悪いけど、いい眺め。   雨は、だいたい止んだ。  向こうから来た。

s-15年7月3日 (21)    s-15年7月3日 (22)

ここは、観光地。  今の季節は、誰もいない。    私の車が見える。  あそこに停泊した。

s-15年7月3日 (23)     s-15年7月3日 (25)   

ずっとずっと行くと、九十九里浜。

s-15年7月3日 (24)    s-15年7月3日 (26)

野島崎。    荒々しい海岸。   ここ数日、千葉県が一番天気が悪い。

s-15年7月3日 (27)    s-15年7月3日 (28)

小さな資料館。   技術は、外国から学んだ。

s-15年7月3日 (29)    s-15年7月3日 (31)

古い灯台の灯りがあった。  
全ての光は、上とかには行かないで、横に行く。   レンズがそうしている。

灯台守の仕事は、尊敬される仕事だった。  「お~いら み~さきの~・・・」って歌がある。

s-15年7月3日 (30)

上のは、烏帽子(えぼし)島灯台にあった。  右地図の、印。   福岡県。

 ※ 赤〇は、松島。 島のほとんどの人が、クリスチャン。  ロザリオの島と、呼ばれる。
               ロザリオの島、松島を歩く ~唐津市鎮西町松島~  他  (2012/1/7)

どうして、ここにあるんでしょう。

s-15年7月3日 (32)    s-15年7月3日 (46)

岬に行きます。  途中に、洞窟。  また、ユリの花。   オニユリのように、背丈が、高くくない。

頼朝の伝説かも知れないと、少しだけ。

s-15年7月3日 (34)    s-15年7月3日 (35)

中にタコ。

s-15年7月3日 (36)    s-15年7月3日 (38)

伝説が書いてある。
頼朝は、こっちの方に、逃げてきたことがあるんですね。

1180年、頼朝は、挙兵するが、小田原の近くの石橋山の戦いで、平氏に負ける。
頼朝軍は、小さなグループに分かれて逃げる。

頼朝は、地図のルートで、房総半島に。 その後、半島の右側に。
再度、力を蓄えて、出陣する。   天下を取ることに。

この近くを通ったことだけは、確かでしょうね。
それ以上は、分からない。
         頼朝ゆかりの地、仁右衛門島  太海フラワー磯釣りセンター ~鴨川市~   他  (2010/7/5)    

s-15年7月3日 (37)    s-15年7月3日 (45)

岬の突端に行ってみる。   波が高い。

s-15年7月3日 (39)

房総半島最南端の碑。   岩の上に上がってみた。   右の方は、東京湾の入り口。  
船にとって、ここの灯台は、大事な灯台。

s-15年7月3日 (40)    s-15年7月3日 (41)

岬での観光地は、どこも大変。

s-15年7月3日 (42)

ハマヒルガオ(浜昼顔)に会った。

「すっかり濡れちゃったね」と言ったら。
「いいの、自分だけじゃないから」と。

しおらしいことを言う。

自分なら、こう言えるだろうかと、思った。
「濡れネズミですよ」と、言ってしまいそう。

ダメですね。  
下のように聞かれても、おかしくなってしまう。

「すっかり、歳(とし)を取ってしまったね」
「いいの、ごまかすから」

自分は、心の健康を考えないとダメかな。
治すサプリメントがあればいい。

期待できない。    桜島  はまひるがおの小さな海  他  (2009年5月12日)

戻ってきました。
s-15年7月3日 (43)    s-15年7月3日 (44)

夕方、少しの見学でした。

湘南に比べたら、房総半島は、全てに余裕。
車は、どこにでも止められる。  車旅にはいい。

ただ、観光施設以外の見所は、意外に少ないような。
探しながら北上しますね。

とりあえずの楽しみは、御宿(おんじゅく)かな。
月の沙漠の舞台の。 2回目です。  

いい像があります。
ちゃんと写真が撮れるでしょうか。

【今日の一句】 「 頼朝  負け戦で  人心掌握の術を学ぶ 」

【今日の歌】   James Last - Non-Stop Dancing!



【道の駅】   鴨川オーシャンパーク

tizu9999.jpg

【明日の予定】  北上。  はっきりしていない。

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青木繁は、明治期を代表する洋画家。
代表作『海の幸』は、明治期洋画の、記念碑的作品と評されている。(Wikipedia)

その海の幸が描かれたのが、館山市布良(めら)。
布良で逗留した家が、今も残っている。

今日は、青木繁に関係するところを、雨の中、歩いた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

毎日雨。  風がなければ、傘が使える。

布良は、房総半島の南端に近い。

s-15年7月2日 (56)

青木繁が、布良に行った次の年に行ったという、圓光寺に寄った。
館山市、伊戸(いと)にある。      赤〇は、布良。

s-15年7月2日 (57)    s-15年7月2日 (58)

圓光寺です。    智山(ちさん)派とある。  真言宗なんですが、大変な歴史を歩んでいる。 下に、詳しく。 
            上品蓮台寺の桜。  紅枝垂れは終わりに。  関山か?  スモモの花。  嵐電に乗って。~京都市~ 他 (2015/4/12)   
 
s-15年7月2日 (1)

寺の説明はない。  青木繁についても。
留守で、誰もいなかった。

s-15年7月2日 (2)    s-15年7月2日 (3)

ネットで調べても分からないことがあって、それが、聞きたかった。

① 1905年(明治38)に来ているが、正確にはいつなのか。
  8月に、幸彦が生まれているが、その前と分かっている。
  5月頃のようだけど。

② この方面を、福田たねと旅したんだけど、圓光寺を選んだ理由。

③ 下の絵を、青木繁は描いたけど、どうして今、ここにないのか。
       ※ 下の絵は、戸板に焼いた釘で、木を焦がして描いた。  

現在この絵は、個人所有のよう。 (下の写真は、ブログ布良・相浜の漁村日記からお借り
伊戸の浜を描いた。   右遠くに、富士。   布良は、左の方にあるよう。

s-15年7月2日 (52)

※ 今月の中過ぎに、福岡県の大宰府の近くの宇美町から、Oさんが来る。
  きっと、上のことについては、はっきりさせてくれる。

10㌔ほど走って、布良に着いた。

  ※ 駐車できる場所は、布良崎神社の近くの、国道沿い。  または、港。
    バスの人は、神社のそばに、バス停。

s-15年7月2日 (54)    s-15年7月2日 (55)

神社の後ろに、国道。  この道は、旧道。 
青木繁達が逗留した小谷(こたに)家は、右下に。   ※ おだに、と読んでるのも。

この道を、この参道を、青木繁は歩いた。

s-15年7月2日 (22)

まるで、お城の石垣。

s-15年7月2日 (20)    s-15年7月2日 (21)

こっち見ないで、あっち見て睨んでいる。  

玉石の石垣。

s-15年7月2日 (17)    s-15年7月2日 (18)

どんな石も、置いた時、落ち着く姿がある。  こっちを下にするとか。
それを利用すると、強固な石垣になると。  初めて知った。

石は、伊豆から運ばれた。   どこにでも、ありそうな石なのに。

s-15年7月2日 (19)    inatori.jpg

ついでに紹介。   さざれ石。
そんなに珍しくはないけど、国歌と関係あるので、このように展示することが。

石灰質の物資が、石を固めて、岩のように。  ここのは、普通見るのとは、違う。

s-15年7月2日 (14)    s-15年7月2日 (16)    s-15年7月2日 (15)

石垣の上から、海の方。  左下に、小谷家。  雨で、遠くが見えない。

s-15年7月2日 (5)

拝殿。

s-15年7月2日 (4)

後に本殿。    説明。

天富命(あめのとみのみこと)が、布良の駒ケ崎に上陸した。
神話のことが書いてある。

青木繁は、古事記を夢中で読んでいた。
布良の地に、神話の話があることを知っていた。

それで、布良にやってきた。  絵を描くために。

※ 駒ケ崎には、駒ケ崎神社がある。   後で行く。

  天富命がやって来て、出来た神社が、安房(あわ)神社。
  最初、この地にあった。
  今は、少し離れた、山の方に。  後で行く。

  安房神社の跡に、布良崎神社が出来た。

神様は、天から下りてくるのかと思っていたけど、旅してやってくる場合もある。
  
s-15年7月2日 (9)    s-15年7月2日 (8)

海側から見た、この辺りの地図。 
     (青木繁《海の幸》誕生の家と記念碑を保存する会のHPからお借り。 このサイトが、一番詳しい。 )

 ※ カノープスは、1等星の明るい星。 この辺りでは、地平線の上に見える。  霞んで見えないことが多い。
   右の写真は、東京から見た、カノープス。  (写真は、Wikipediaから)

   ちょうど、布良の上辺りに見える。
   それで、布良星と呼ばれるように。  地元でも、そう呼ぶように。  
   
下に、海の幸の絵は、布良崎神社のお祭りから、インスピレーションを、とある。

今日、この神社に来たのは、このことがあるので。
神輿を担いでいる時の、姿ですね。

s-15年7月2日 (59)    800px-Canopus_seen_from_Tokyo.jpg

下のように、論争になっている。   安房(あわ)神社と言っている人もいる。
決着はついたのか。

以前書いた事があるけど、青木繁は、エドワード・バーン=ジョーンズの影響を受けていた。
彼は、こんな絵を描いている
      柳川ひな祭り。  青木繁、旧居。  石橋美術館で、青木繁の絵を見る。~柳川市・久留米市~ 他 (2015/3/1)

上の絵と祭と、海で働く人の姿から、海の幸は生まれたのでは。

   ※ 絵ではみんな魚など、海の幸を担いでいる。
     ある説明によると、海の幸の幸は、神話の海幸彦、山幸彦の、幸だそう。

s-15年7月2日 (60)    s-15年7月2日 (61)

※ 2010年の、布良のお祭り・布良崎神社のお神輿 。  この後、町に出る。



三州瓦。   瓦(かわら)職人を、連れてきている。
布良は、栄えた時代があった。

s-15年7月2日 (6)    s-15年7月2日 (7)

富士見台と、説明に。  ここに立って、船の帰りを待った。  夫や恋人の。  立待の丘ですね。

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後に、福田たねは、布良の思い出として、右の絵を描いている。 (絵は、上で紹介したHPからお借り)
題は、帰る船を待つ女房。

右の文は、「幸やいかに  未だわが背はかへり来ぬ  沖や大島波の音しぬ」
   ※ たね子になっている。 新しい人に嫁いだ時、子を付けたのか。

たねは、この場所を知っていた。  

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神社の鳥居から、少し南に。  ここに、小谷家の案内。

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ここを下って。   小谷家は、修復中。

s-15年7月2日 (24)

小谷家は、昔は、船主だったと。   青木繁のことも。
奥二間で生活。

何故、小谷家だったかは、ある旅館が紹介してくれたそう。

青木繁の他に、恋人の福田たね、画家の森田恒友(つねとも)、同郷(久留米)の坂本繁二郎。
1904年(明治37)の7月の17日から、1ヶ月半ほど。(下には、2ヶ月とあるけど)

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小谷家は、今は左の家に。
修復が終わったら、記念館になりますね。  どんな名前でしょう。

「青木繁 海の幸 記念館」でしょうか。

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小谷家の当主の方が、窓の向こうに見えて、挨拶。(年配の方)

伺って、少しだけ、話を。
10年前まで、住んでいたことなど。

当主の方は、安房神社の祭りが、青木の絵のモチーフかなと。
安房神社は、大きいからと。  (昔は、官幣大社(かんぺいたいしゃ)だった。)
  ※ 少しだけの新茶を、お礼に受け取ってもらう。

s-15年7月2日 (28)

次は記念碑。  ネットで調べた場所は、違っていて、海に出た。

店があるから、多くの人が通る道だった。
青木繁も、みんな、何度も通っている。

幻のように、4人が歩いてきそう。

   ※ 出会ったら、何て挨拶。  
     「あの家は、ずっと残りますよ」って、伝えたい。

s-15年7月2日 (29)    s-15年7月2日 (30)

近くに、駒ヶ崎神社。   神様が、上陸した場所。

s-15年7月2日 (31)

記念碑へ。  案内版で確認して、向かった。  国道から、右に少し入った。  見えている。

s-15年7月2日 (32)

下に阿由戸(あゆと)の浜。(布良の浜)

s-15年7月2日 (33)

没後50年を記念して建てた。   昭和37年。

s-15年7月2日 (34)    s-15年7月2日 (35)

4人の名前が。   除幕式には、福田たね、子の幸彦、坂本繁二郎が来た。

s-15年7月2日 (36)

阿由戸の浜。   この浜に、漁師たちの姿を見たのか。

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右の方。  海は荒れている。

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戻ってきた。  左に、神社と小谷家。  車は、少し向こうの、右に。

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安房神社に向かった。  絵のモチーフは、こっちかも知れないので。

途中、観光案内所があった。 地図。

s-15年7月2日 (42)

安房(あわ)神社。  大きな神社。  観光情報誌に載っている。

s-15年7月2日 (43)    s-15年7月2日 (44)

さっき紹介した、天富命(あめのとみのみこと)は、四国の阿波からやってきた。
それで、安房神社か。

拝殿。  大きいです。   広い境内。

神様は、天から、岩の上に降りてくる。
だから、岩は、崇められる。

s-15年7月2日 (45)    s-15年7月2日 (46)

御借屋(おかりや)。 
周りの9つの神社が、お祭りに参加する。 その神輿は、ここに。

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左が拝殿。   後ろに本殿。

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ここに来た神様、天富命を祀っている。
上の本殿には、天富命の祖先の、天太玉命 (あめのふとだまのみこと)を祀っている。

s-15年7月2日 (50)    s-15年7月2日 (51)

青木繁が安房神社に来てることは、当然のこと。
下は、安房神社の神輿。  



   どっちの神輿を、モチーフとしたか。   
   自分には神輿の中身は、詳しく分からない。

   4人がここにいたのは、7月の17日から、8月末まで。
   お祭りの日程が、今と同じとすれば、
   布良崎神社は、7月17日から。  安房神社は、8月10日から。

   青木繁は、祭の日程を知って、来たかもしれない。

   もし、安房神社のを参考にした場合は、8月末まで20日しかない。
   全てを、この地で完成させたのではないにしても、布良崎神社の方が、日程に余裕がある。

   ※ 日程がはっきりしないから、全体ははっきりしない。

   もちろん、2つの神輿の前から、エドワード・バーン=ジョーンズの絵は、頭にあった。
   漁師の姿も。

   青木繁は、上のことは、イメージをつかむために、参考にしただけか。
   絵に表現したのは、彼の頭の中にある世界ですね。
   神話の世界。 

   具体的に描く時、デッサンしたものなどを利用する場合は、ありますね。

   何が大きな影響を与えたのか、それぞれの度合いは難しい。

記念館が完成したら、再度来ていいかな。
今回分からないことは、その時に、はっきりするでしょう。

【今日の一句】   「 青木繁  人生の収穫は  布良で手に入れる  たった1ヶ月半で 」  

            「 カノープス  布良の上空で煌(きら)めいて 布良星に 」
        
            「 布良  不思議な地名 」

【今日の歌】   布良の娘    島倉千代子



【停泊場所】    野島崎公園駐車場

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【明日の予定】   野島崎公園。   房総半島最南端。  野島埼灯台も。

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強風は、午後から勢いを増した。
車が揺れると、山用の鈴が鳴った。
雨もやまない。

ひっくり返ることはないけど、走るのは不安。
フェリーも欠航になった。

そんなことで、見学は、あきらめた。
午後の7時ころになって、やっと静かに。

明日は、まあまあの天気。
明後日から、また雨。

明日、布良(めら)を見学することに。
今日のブログは、青木繁を少しだけ紹介。

彼の代表作の「海の幸」は、布良で生まれている。
そう云う事なので、布良に。

清水で、Kさんご夫妻から、夏ミカンをいただいていた。
1つを、今日食べた。

酸っぱいものを食べるのは、苦手。
勇気がいる。

あることに、初めて気づいた。
鼻に汗をかいた。 (鼻の頭でなく、少し上)

調べてみたら、不思議なことではないと分かった。
それについて少しだけ。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

青木繁は、明治期の代表的な洋画家。

15年7月1日 (8)

下の絵は、海の幸。   教科書で見たのが、最初。
重要文化財。

この絵が、明日行く、布良(めら)で描かれた。
構図は、ある洋画家と布良の神社のお祭りにあると、言われている。

上のことは、私は知らなかった。
この春太宰府天満宮などを案内してくれた、宇美町のOさんが、教えてくれた。
       大宰府、観世音寺近くと天満宮を、Oさんと歩く。  宇美八幡宮。~太宰府市・宇美町~ 野菜ジュース他 (2015/3/10)

彼女は、昨年秋に来ている。
そして、今月の中過ぎのお祭りにも、再度来る予定。
色んな方面から、青木繁を調べている。

15年7月1日 (1) 15年7月1日 (7)

彼の絵の多くは、久留米市の石橋美術館にある。
また、久留米には、彼の生家があって、そこには、精密なレプリカが展示してある。(とても高価なもの)

この春、柳川の宙太さんが、両方案内してくれた。  生家は撮影できる。
          柳川ひな祭り。  青木繁、旧居。  石橋美術館で、青木繁の絵を見る。~柳川市・久留米市~ 他 (2015/3/1)  

下は、わだつみのいろこの宮。   重要文化財。

右は、二人の少女。

青木繁の絵を最初に見た時、どの絵にも、ドキッとさせられる、何かがある。
それは、フェルメールレンブラントクラムスコイの絵に、共通するものと同じ。

15年7月1日 (4)    15年7月1日 (2)    15年7月1日 (5)

自画像。   福田たねと一緒に暮らした時期がある。 息子に福田蘭堂。 孫に、石橋エータロー。

15年7月1日 (3)    15年7月1日 (6)

明日は布良に行って、写真と少しの文で、海の幸が生まれた地を紹介。

 ※ 上に書いたOさんが、青木繁のこと、布良のことを書いている。
   どういう形かで、紹介できたらと、考えます。

朝からの雨と風。   走ってる時のように、揺れる。
突風で揺れたときは、鐘が鳴る。  クマ除けの。

みかんを食べようかとなった。
面倒な時は、いつも、ジュース。

今日は、そのまま食べた。   手は、ベチャベチャ。
甘くて酸っぱいから、食べるのに勇気が。

全部食べ終わって、初めて、あることに気付いた。
鼻の頭の少し上が、濡れている。

汁が飛び跳ねたのかと思った。
でも、汗かも知れない。

そんなことってあるのだろうかと、調べてみた。
そんなことって、あった。

味覚性多汗症。  なる人とならない人が、いるよう。
なっても、異常ではないそう。

15年7月1日 (10)    15年7月1日 (9)

青木繁は、28歳で亡くなる。
伝説的人物。

生きてる時は、評価された絵は、全てではなかった。
海の幸を描いた、布良での2ヶ月ほどは、彼にとって、いい月日だったよう。
福田たねもいっしょだった。

【今日の一句】 「 みかんの酸っぱさに 鼻は  冷や汗 」  酸っぱさに慣れて、美味しく。

【今日の歌】    黒い瞳

             ※ 絵は、上で紹介したクラムスコイの、忘れえぬ女(ひと)。 見知らぬ女とも。
                モスクワの国立トレチャコフ美術館にあります。
                ロシアでは、絶大な人気。  たまに、日本に来ます。
                     忘れえぬ女 (クラムスコイ)  他  (2009/07/07)

                この絵は、クラムスコイの自画像かも。
                毅然とした表情は、矛盾を抱えた社会に対するもの。
                腐敗したロシア帝国が、まもなく終わりを告げる時代。            
                


【道の駅】    きょなん    赤〇は、布良。

tizu1112_20150702073926092.jpg

【明日の予定】   布良に

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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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