キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

明るい笑顔での歌。
それは、魔女でさえ変えてしまう。

ミュージカル「魔女バンバ」のテーマ(主題)は、そこにあった。
価値の大きなテーマ。

子どもが演じるミュージカルと、バカには出来ない。
今回も大きな感動をいただいた。
        (児童劇団「大きな夢」の代表は、青砥 洋)

ポスターやパンフレットそしてネットには、実名が出ている。
普通はA子ちゃんと書いてるけど、今日の記事は実名で書きますね。
A子ちゃんは、植田温子(うえだあつこ)ちゃん。 (小2の時から知ってるので、どうしても「ちゃん」に)
                  (都内の高校に通学。 2年生)

会場には、両親・おばあちゃん・姉が。(お兄ちゃんが残って、牛舎を守っている)
                ※ 植田家は、北海道紋別市上渚滑で、植田牧場を経営。
札幌市や豊田市からは、親類も。

自分は、慣れないバスや電車に乗って、会場まで行った。
駐車場から清水駅までは、Kさんが送り迎え。

予定していた浅草の見学は、時間が足りないと感じて行けなかった。
  (乗り換えがモタモタしそうなので。)

会場内の写真は撮れないので、今日の形で紹介。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

会場は多摩市民館。

s-16年11月17日 (1)    s-16年11月17日 (2)

清水駅を朝の6時に出発。  高速バスは、初めて。
8時40分、東京駅に着いた。

浅草まで行ってくるのが時間的な面で不安になって中止。
新宿に向かった。

s-16年11月17日 (8)

新宿駅で、ちょっと買い物。

時間に余裕があるので、ビッグカメラに入った。   新しいのを買う予定はないけど。

  ※ この次買うのは、今度の冬。  今のパナソニックのを2年使ってから。(LX100)
    性能を上げて、新しいのが出る。  フジフイルムのは、しばらく使う。

  ※ 実は、LX100は、ライカの小型のカメラと姉妹機。 どっちも、レンズはライカ、機械部分はパナソニック。
    写る写真は、全く同じ。  でも、ライカの方がだいぶ高価。   ライカは、2年経っても値段が下がらない。
    カメラのデザインが、少しだけ違う。   ケースも。  検討するかもしれない。

新宿駅。   ビルに組み込まれている。    

ここから小田急線に乗って向ヶ丘遊園で降りた。   駅から5分ほど歩いて多摩市民館に。
雨と強風だった。

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多摩市民館の前。(この写真は、最後に撮った)

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舞台。  劇団のHPからお借り。

s-16年11月17日 (7)

こんなミュージカル。  温子(あつこ)ちゃんの紹介。 (劇団のHPからお借り)

舞台は4回ある。 2回目と3回目に、バンバを演じる。 
自分が見るのは、3回目のを。  3回目が一番お客さんが多いよう。(日曜日の午後なので)

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魔女のバンバは、人の心に住み着く、不安や恐怖、疑いや憎しみなどの暗い影を探す。
そして、子どもたちを魔女にして支配してしまおうと企む。

村のお祭りの準備で集まった子どもたちは、ちょっとしたことで、仲間同士で対立する。
不安や恐怖から、心の暗闇を取り去ることが出来ない。

親のいない2人の姉妹を、仲間に入れることは出来ない。
バンバのしわざで、良くないことがきっと起こると心配して。

天使のポポロは力をなくし雲から落ちてしまう。
でも、子どもたちに呼びかける。

「小さな光さえあれば、どんな暗闇にも負けない。 さあ明るい笑顔で歌うんだ! あの歌を!」と。

子どもたちが気持ちを一つにして歌い踊り、魔女と戦う。
最後は、魔女に勝つ。 魔女は、笑顔ややさしさに弱い。

生きる上で、笑顔の持つ力、人への影響の大きさを学ぶ。

友だちと力を合わせ、希望をもって明るく前向きに生きることの大切さを、理屈でなく演じて伝える。
そんな舞台でした。

   ※ 理屈のことばは、聞いただけでは、心に浸みない。
     でも、演じたものは違う。 それを観て、自分で感じ取ったものだけが心に残る。

新百合子どもミュージカルの子供達は、自分に自信を持って演じていた。
指導者は、子供の持つ能力を見逃さず指導していると、感じ取れた。

途中の歌が素晴らしかった。
村人がかけ合う形で歌った部分。  下の動画にはない。
音楽担当者が作曲。 オリジナル。

新百合子どもミュージカルの評判が広がっているのか、多くの人が観劇に来ていた。
感動の舞台になった。

※ 写真は撮れなかったので、別の児童劇団のを動画で紹介。
  同じレベルかなと。

  何年か指導を受けて、ここまで演じるなんて、すごいことです。
  子供に身に付けさせたい力でしょうか。

  スタートは、小魔女の踊り。  いいですよ。



彼女は人気がある。  バンバとしても。  多くの人と写真を。

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温子ちゃんは、話すのが上手。 誰とでもにこやかに。 お母さんに似たのかなって、お父さんは。

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右の子供さんは、温子ちゃんのいとこの子。  めいかな。
ホールで、自分もこの子と話した。

靴がピンクだねと云ったら、これもピンクだよと、他も教えてくれた。
服装全体が、やわらかな桜の花びらのようだった。

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お姉さまと。   2人の美人さんと、未来の美人さん。

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新百合子どもミュージカルは、今年で15周年。  いくつかは、札幌で温子ちゃんので見ている。

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1人1人のコメント。

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お父さん・おばあちゃん・お姉ちゃんに挨拶して、戻った。(お母さんは、舞台のお手伝いでいそがしい)

電車で、いくつか乗り換えて、7時40分頃清水駅に。
清水は、まるちゃんの生れた町。

s-16年11月17日 (21)

サッカーの清水エスパルスの町でも。

気付いたら、清水のKさんがいた。  手を振って。  
三保の松原の駐車場まで、送ってもらう。

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今日は、Kさんご夫妻に助けられて、温子ちゃんのミュージカルを見ることが出来ました。

温子ちゃんは劇団移って、また主役をいただくことが出来た。
彼女は、誰からも決してねたまれない。
それは、小学生の時から。   不思議なことです。

小さな子供たちは、何の不安もなく、慕う。
これも、・・・。

温子ちゃんの他にも、上手な子供がいっぱいいた。

今年もまた、感動をいただきました。(おせじでなく)

最後に。 
ここ数日、上渚滑で牧場を守ってくれてるお兄ちゃんに、感謝ですね。

【今日の歌】 彼女は、ピンクの服を着た子。  大きい。     



【停泊場所】     三保の松原の駐車場     

【明日の予定】    山梨県に北上。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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鎌倉の近くで停泊できる場所を、探しながら、走った。
数年前も、そうした。
都会に近すぎるのか、どうしても見つからない。

最後のパーキングは、箱根の坂を下った所にあった。
今後は、そこを拠点にする。
電車で移動。

他の考えは、広い駐車場を探す。
夏場でない時に。

そんなことで、横須賀に近い久里浜港から、金谷港に渡ってしまった。
最終の19時15分で。
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清水から、道の駅「きょなん」まで、移動。

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城ケ島は、駐車場が19時まで。  18時前に入るのは、間に合わなかった。

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駿河湾を離れる前に、もう一度桜エビと思って、道の駅「富士」で食べた。
かき揚げの方が、美味しいかな。 こっちは、体に優しい。

ソバのお店なので、これに。  久しぶりに、美味しいソバ。

s-15年6月30日 (1)

国道1号線を走った。  最後の道の駅は、箱根峠。  それより東京に近づくと、もうない。
        箱根宿のあった箱根と、元箱根を歩く。  芦ノ湖、杉並木、石畳の道、他。~箱根町~ 他 (2014/6/4)

湘南の海岸は、海水浴の準備。  
海の家というのか、そんなのを作っていた。

逗子(ずし)の海岸、横を通っている。  三浦半島の付け根。

tizu3332_20150701135908d01.jpg 

pppp_20150701104540609.jpg 

後で分かるように、証拠を撮っておく。

s-15年6月30日 (4)

後方面。   海水浴場。   この辺りまで、湘南と呼んでいいよう。

s-15年6月30日 (3)

箱根辺りから、コンビニやスーパーの駐車場は狭い。
ずっと家並みが続く。
私が走り回る所では、ないような。

荒崎入り口、と読める。    下の場所に。
赤〇は、葉山御用邸。dscf1748.jpg    ずっと下に、城ヶ島。

tizu5556_20150701144502469.jpg 

s-15年6月30日 (5)

城ヶ島の雨。  作詞、北原白秋。   彼の詩では、最初に曲が付いた。

  ※ この曲は1913年に。  3年後に、江口章(あや)子と一緒になる。
    章子は童謡を書く力があった。
    白秋も、童謡を書くようになる。 それに、曲が付く。  待ちぼうけなど、いっぱい。
         若き日の白秋を支え、恋に生きた詩人、江口章子 ~彼女の故郷、香々地を訪ねて~  他 (2010/4/15)



※ 利休ねずみは、こんな色。40107872.jpg   利休ねずが正しいよう。 正確と云うか。

城ヶ島見学は、時間がなくできない。
停泊場所も見つからないから、フェリーに乗ることに。

久里浜港の、フェリーターミナルに着いたのは、19時10分。
出航は、19時15分。   最終便。

乗れると分かって、切符を買った。
    ※ 乗れなかったら、明日まで待つ駐車場はある。

混んでない。   観光シーズンは、これから。

s-15年6月30日 (6)kkkk 

久里浜港から横須賀港まで、遠くない。

  ※ 亡くなった親父が、20歳ころ戦地に向かった。 ニューギニアのアンボン島へ。
    横須賀の港から出たと、子供の頃聞いた。

出航。

s-15年6月30日 (10)

上の写真の、左。

s-15年6月30日 (7)

夏はみんな、この上に集まる。

s-15年6月30日 (8)

右遠くに、房総半島が見える。

s-15年6月30日 (9)

少し走って、こんな風に。

s-tuika (1)

テレビでは、クローズアップ現代。   癌の発見の最前線。
少しの血液や唾液で、分かるようになってきた。

 ※ 20年前から、血液で癌の診断は出来た。
   でも、何の癌かは、分からなかった。
   疑いがあったら、怪しいとこから、順に調べて行く。

   今のは違って、何の癌かが分かる。

s-tuika (2)

40分の旅。

s-tuika (3)

真っ暗になって、着きました。   金谷港。

  ※ フェリーには、前から乗った。  後から出るから、後を港に付ける。
    どうするかと思ったら、同じ場所で、くるっと回った。

  ※ フェリーロザリオのように、前と後が同じ、というフェリーも。
    これは便利。

s-tuika (4)    s-tuika (4)m

こんなフェリーでした。

s-tuika (5)

予定より早く、千葉県に入りました。
海沿いを見ながら、銚子の方へ。

月の沙漠の、御宿海岸に寄って

【今日の一句】   「 東京湾フェリー  静かな闇の奥に  大都会東京 」

【今日の歌】   [Vietsub by F-Zone] Je ne pourrai jamais t'oublier - Nicoletta [KITESVN.COM] (再会)



【道の駅】    きょなん

【明日の予定】   崖の観音と云われるお寺。     大房岬自然公園。    雨なので、少しだけ。
            明後日は、布良(めら)。
            ここは、観光地ではないけど、青木繁の「海の幸」は、ここで生れた。

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箱根宿のあった箱根は、山の上。   ※ そこは、正式には、箱根町箱根。
そこに、芦ノ湖がある。
普通、箱根と云ったら、ここを指す。

箱根峠の正式な場所は、箱根宿より少し西の高い所。
でも実際は、山越え全体の部分を、箱根峠と呼んでいる。 広く。
だから、箱根駅伝も、正式な箱根峠は通ってなくても、箱根峠を登ったり下ったりする。

箱根と箱根峠の意味を、まず、整理してみました。

箱根の山は、天下の険、と歌われた。
また、入り鉄砲、出女は、箱根関所のこと。

昔は、箱根越えは、険(けわ)しい山と、厳しい関所があって、大変。
そこにある関所は、江戸への入り口であり、出口でもあった。

今日は、箱根峠に近い道の駅から、山を下って、行ってきた。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

箱根の関所は、峠を上って上って、ちょっと下った所にある。
芦ノ湖があって、そのそばに。



道の駅、箱根峠から、芦ノ湖が見える。  右向こうに、行ってくる。  3.5㌔くらいか。

14年6月4日 (34)     14年6月4日 (33)

20分ほど歩いたら、町並みに着いたが、途中歩道がなく、危険。
ここが、箱根町の箱根。

14年6月4日 (1)

芦ノ湖の湖岸に行ったら、箱根駅伝記念碑があった。
正月、行くとこなかったら、することなかったら、駅伝を見る。

地図に載ってるけど、1日目のゴールは、直ぐとなり。

14年6月4日 (2)     14年6月4日 (3)

遊覧船に乗る人達。   みんな中国人。  女の人の化粧が、日本人とちょっと違う。  目の辺りかな。
 美しく見える感性が、少し違う。

14年6月4日 (4)

ここが、関所跡。   関所を復元した。

14年6月4日 (5)

ここから、関所。
昔、藩は、妻などを人質として、幕府に差し出していた。  江戸で暮らしていた。
逃げられたら、困る。   それで、出女には、注意となった。

有料なので入らなかった。  以前来た時のを、紹介。
    箱根関所は、昔の場所に昔の通り、復元されていた ~芦ノ湖の南端に~  駒野を慰めたバルデス  (2010/6/30)

14年6月4日 (6)

箱根八里の碑があった。  箱根を越えるのが、東海道では、一番大変だったのかな。

14年6月4日 (7)     14年6月4日 (8)

こんな意味ですけど、下の動画で、なんとなく分かるでしょうか。(お借りしたサイト名は分からない)

14年6月4日 (32)     14年6月4日 (31)



シャキッとした詩に、滝廉太郎は、同じ雰囲気のメロディを付けましたね。
 ※ 余談ですが、 筑紫哲也は、廉太郎の妹の孫。
      「荒城の月」が生まれた岡城阯  瀧廉太郎記念館  殿町武家屋敷通り   他  (2010/3/25)

少し歩いて、恩賜(おんし)箱根公園があった。   県立。

14年6月4日 (35)

ここは昔、天皇の離宮があった。
離宮を模した展望台があるので、行ってみる。

14年6月4日 (41)

昔のと、少し似ている。   地震とかで、壊れたよう。

14年6月4日 (36)     14年6月4日 (9)

芦ノ湖が見える。   下に、バラの鉢植え。

14年6月4日 (37)

本当は、富士山がこのように。

14年6月4日 (10)

花の状態は良くなかったが、これだけは、まあまあ。
左は、プリンセス・ミチコ。   美智子さんが若い時、イギリスからいただいた。
右はブラスバンド。   オレンジが特徴。

14年6月4日 (11)     14年6月4日 (42)

やわらかな、いい色ですね。   花びらの周りが、ふりふり。

14年6月4日 (38)

石段を下って、元箱根に。    石の橋があった。   向こうから来た。
昔の東海道にあったものだった。

14年6月4日 (13)     14年6月4日 (12)

※ 上の写真で、釣り人が見える。  鯉を狙っている。
  60㌢ほどの、大きな鯉が、泳いでいる。  右は芦ノ湖。

昔の東海道。   杉の並木。   夏には、涼しい。

14年6月4日 (14)     14年6月4日 (15)

横に出たら、国道。   元箱根に着いた。

14年6月4日 (16)

遊覧船。   箱根も、商業施設が目立つ。  遠くに、箱根神社の鳥居。

14年6月4日 (18)

桟橋の向こうは、山。   駅伝は、向こうの山を越えて、こっちに下りてくる。
たくさん登って、ちょっと下りる感じ。

14年6月4日 (17)

向こうに行ったら箱根神社なので、鳥居が。

14年6月4日 (39)

地蔵さんがあった。
平景時とある。  景季の父。   正式名は、梶原景時。   ずいぶん、悪く書かれている。

もし、景時がいなかったら、義経は死ななかった。
義経は悪いって、告げ口をしたのが、景時。   末代まで、悪く言われる。

ただ、景時は、頼朝を助けた。 彼がいなかったら、頼朝の鎌倉幕府は無かった。
頼朝は、景時の言うことを、聞くしかなかった。   大きな恩があったから。

頼朝は、自分の命をいったんはあきらめた。 でも助けられた。
その時のいきさつは、下のブログに。 面白いですよ。

14年6月4日 (44)     14年6月4日 (43)

景時は、余計なことをしてくれた。 
             頼朝ゆかりの地、仁右衛門島  太海フラワー磯釣りセンター ~鴨川市~   他  (2010/7/5)

鳥居を過ぎて、商店街に。

14年6月4日 (19)

入ってみたくなるお店。

14年6月4日 (20)

石畳の道に来た。

14年6月4日 (40)

こんな道を登って下って。  馬車とかも、行くのかな。   土のままなら、雨の時大変ですね。
昔の人間に混ざって、歩いてみたい。
刀を持ってる者が来たら、ドキッとするかな。
今の人間とは、目つきが違うでしょうね。  ほわらっと、していない。

14年6月4日 (21)

どこまでも歩く気持ちは、ない。   望遠で撮って、お終い。

14年6月4日 (45)

戻って来た。   さっきの店は、向こう。

14年6月4日 (22)

箱根駅伝は、ここを走る。   往路のゴールは近い。  向こうに。  死に物狂い。  こんな感じで

14年6月4日 (23)

石仏があった。   ここに集めたよう。

14年6月4日 (24) 14年6月4日 (25)

石仏の表情を。  右は、何書いてあるかなって、撮った。

14年6月4日 (26)     14年6月4日 (27)

※  右の石塔の、左は、南無阿弥陀仏ですね。
   右は、少し面倒。  調べてみました。
   こう書いてあった。
    「 三界万霊 六親 眷属 七世父母」

   石塔は、上に書いてある全ての霊を弔う、と言ってるんですね。   
   三界万霊は、今まで何度も。  過去、今、未来の者達の霊。
   六親は、両親、妻子供、兄弟、のこと。  大雑把に、6になりますね。
   眷属(けんぞく)は、家来など。  
   眷(けん)の意味は、振り返って見ることだそう。  それで、面倒見る者達に。 つまり家来たち。 
   七世父母は、七代までさかのぼっての、父母。

   自分のことしか考えないで生きている人間が多い。 私をはじめ。
   昔の人は違う。  多くの人に感謝し、亡くなった者の霊が安らかにと、願う。

ここは、一里塚。   

14年6月4日 (28)     14年6月4日 (29)

杉の並木道を通って、戻った。

14年6月4日 (30)

道の駅は、山の向こう。  見えてない。   
近道を探したが、見つからなかった。  (使われないので、けもの道のよう)

DSCF9081ppp

昨日までいた伊豆は、暑かった。  
箱根は、夜になったら寒い。  ストーブを使った。
箱根がどんなとこか、少しだけ、分かったでしょうか。

明日から天気が崩れる。
北上の大きなコースは決めたが、見学場所が決まっていない。
探すのが大変。

  ※ 北上を急ぐかも知れない。
     足のアキレス腱の部分の筋肉が、固い。
     お灸をしてから、その部分が小さくなった感じもするが、なかなか消えない。
     旭川で、信頼できる病院に行く。
     鍼(ハリ)が効く場合があるそう。  それもやってみる。
     このままだと、足に筋肉が付かない。  左足との差が、大きい。
     片道4時間の山は、無理。
     何とかしなければ。   悩みが0になる日は、なかなか来ない。

【関連ブログ】      箱根旧街道  大涌谷  彫刻の森美術館 ~箱根~   他  (2010/7/1)

【今日の歌】      Joan Baez - The Green Green Grass Of Home    耳に心地よい声。



【道の駅】   箱根峠



【明日の予定】     雨の予定。    どこかに、潜りこもうかと。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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