キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

やっと峠に着いた。
あれ、ここに来たことある。

そうでした。 
相栗(あいぐり)峠は、香川県最高峰の竜王山への登山口だった。

今日は、道の駅三野(みの)で断層を見た。
そして、県道を通って讃岐山脈を越え、塩江(しおのえ)温泉に。

塩江温泉はいつも行く。
道の駅があって、落ち着く雰囲気。 そばに、行基の湯。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印が、道の駅三野(みの)。  

s-17年2月20日 (1)

赤〇を走る。   いつもは、右の国道193。  どんな道か調べる。

s-17年2月20日 (2)    s-17年2月20日 (3)

今日は雨。 どうしましょう。

s-17年2月20日 (19)

この案内。  太刀野(たちの)の中央構造線。   ※ ここは、三好市三野町太刀野。
道の下にある。

s-17年2月20日 (20)    s-17年2月20日 (21)

左から下りてきた。

ここから右は、外帯と呼ばれる。 左は中帯。  別の大地が、ここでぶつかっている。

s-17年2月20日 (13)

説明見ても難しい。 誰にでも分かるような説明自体、つくるのが難しいのか。

緑の外帯は、潜り込んでると考えていいよう。
四国地方は、千年で8㍍程。

ずれようとしても、引っかかって入り込めない。
でも押し続けるから、力はたまっていく。

いつか急に、どかんとずれる。  それが地震。
九州では、昨年あった。

四国はずっとない。
だから、危険。 いつかは必ず、大きな地震が来る。

s-17年2月20日 (14)

両方の大地の粘土などが混ざっている。

s-17年2月20日 (15)

黒っぽいのは、左のほうにあったもの。   白っぽいのは右の方にあった。   混ざった。

s-17年2月20日 (16)

これ以上は、分からない。  複雑。

   砥部衝上断層。 48番札所、西林寺。~砥部町・松山市~ SP、キム・ヨナの滑り  他  (2013/3/14)

吉野川が流れる。 遠くに剣山がある。

   晴天に恵まれた、剣山。 鳴滝。 吉良のエドヒガン。~つるぎ町~  他  (2013/3/23)
   剣山は、雪渓で引き返す。 貞光川沿いの風景。~つるぎ町~  キム・ヨナ、圧巻の滑り。  他  (2013/3/17)

s-17年2月20日 (18)

徳島県の県道7に入った。   狭い道。  不安。  でも、不安がたのしい。

s-17年2月20日 (4)

上の道が、この集落へのメインの道。  ここに来たら、広くなった。

四国は、どんな道でも入り込んだら、必ず家がある印象。 
一部は平家の末裔。

   ※ 本物の末裔は、半分よりずっと少ない。 みんな名乗りたいから増えた。
     DNAの鑑定で、分かる時代が来るでしょうか。 

     ※ 秋田美人には、西欧の血が入っているとDNAの検査で分かった。 だから、色が白い。
       この人なんか、すこし、西欧の雰囲気。khgyuutrt.jpg (古い写真。 プロが撮影)

s-17年2月20日 (5)    s-17年2月20日 (6)

頂上近くのアンテナ。 まだ家がある。   標高は600近い。

s-17年2月20日 (7)

向こうから上がって来た。   みんなここで生活している。  きっと先祖代々。

s-17年2月20日 (22)    s-17年2月20日 (23)

相栗峠は近い。  山奥の雰囲気でない。 開けてる。

s-17年2月20日 (8)

来た来た。  あ!  見たことある。  昨年かな。
少し下に、駐車場とトイレ。  竜王山への登山口。  すっかり忘れてた。  下山の時に、迷った。

   香川県の最高峰、竜王山に登る。  徳島県との県境に。  讃岐竜王と阿波竜王。~高松市~ 他 (2016/3/20)

s-17年2月20日 (9)

香川県に入った。 峠過ぎたら、すぐに家が見えた。

s-17年2月20日 (10)

奥の湯温泉。 閉鎖と思っていたらやってた。  調べたら、今月いっぱい。

     ※ 耐震工事が出来ない所は、閉鎖になる。

ここに入ればよかったか。

s-17年2月20日 (11)

塩江温泉に着いた。  雨が降ってることだし、とりあえず。

s-17年2月20日 (24)

いこい食堂。  親子どんぶりのような、ラーメン。  これが人気。

  ※ 須崎の鍋焼きラーメン釧路の竹老園のかしわそば、そしてここは、親鳥のかしわ。 これがいい。

s-17年2月20日 (25)    s-17年2月20日 (26)

こんなの。 ふわっとした玉子。 少し甘ったるい。 くせになる人も。

   ※ 京都の第一旭本店や、旭川の蜂屋を9点としたら、6.5か7点くらい。 須崎のなべ焼きラーメンは8点。

s-17年2月20日 (27)    s-17年2月20日 (28)

少し離れた所に、さぬき温泉。 ここにした。

   ※ 道の駅のそばに、行基の湯があるけど、休業中。  改修工事を行うよう。

s-17年2月20日 (12)    daiyokuzyou2.jpg


【今日の一句】  「 北上して 塩江温泉で一休み そして京都に 」  ここ数年、このパターン。

【記事の紹介】  塩江温泉は、のどかな風景の中に。  行基の湯。  娘巡礼、流れの花。~高松市~ 他 (2015/3/20)

【今日の歌】   矢切の渡し  ちあきなおみ        ※ 変なナレーションは無い方がいい。
                                         
           ※ 彼女の歌の上手さは、別格な感じがする。 
             作曲した船村徹は、この歌い方が好きだった。

             映画の寅さんも、こんな歌い方をしそう。



【道の駅】     塩江

【明日の予定】   高松市の栗林公園。  梅の花を見る。  高松市のMさんから情報をいただいた。

          3月1日に京都に入ると決めた。 寅さんに知らせた。

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四国の山は急峻で複雑。
四万十川も吉野川も、海に出るのに苦労する。

吉野川の海への最大の難所は、大歩危(おおぼけ)峡。
ここを過ぎたら、穏やかに徳島市の河口に向かう。

今日は、大歩危峡を歩いて見学。 
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徳島県に入っている。

s-17年2月19日 (1)    s-17年2月19日 (2)

道の駅 大歩危。   向こうが下流。

s-17年2月19日 (8)

上流。 国道沿いに民家は見えないが、山の斜面に見えている。   茶畑。

s-17年2月19日 (9)    s-17年2月19日 (4)

深い淵(ふち)が続く。

s-17年2月19日 (10)

ここにはもともと、ラピス大歩危という石の博物館があった。
駐車場が広かったので、道の駅にした。

  ※ ラピスは、ラピスラズリのラピスですね。
    以前、カラフトルリシジミの記事で、下の文を書いています。

       瑠璃(るり)は、鉱石のこと。  英語では、ラピスラズリ。  
       一度紹介したけど、フェルメールの青は、ラピスラズリから、作られた。
       「真珠の耳飾りの少女」の絵のブルーは、その青。  ラピスラズリの色。  瑠璃色。      

妖怪屋敷もある。  妖怪もお化けも大好き。

  ※ 自分には苦手なものがあると最近知った。
    それは、夜の猫の鳴き声。  車から出られない。 maxresdefaultppppp.jpg (YouTubeから)

s-17年2月19日 (11)    s-17年2月19日 (12)

妖怪屋敷の撮影が出来たら、今日見学のつもりだった。
調べたら、撮影は出来ない。 それで行かない。

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下流遠くに、バスが見える。  あそこの下から舟は出る。

s-17年2月19日 (15)

道の駅を出たら、すぐにこの看板。  
単に、大歩危と呼ぶことも。  小歩危もあるので、大歩危・小歩危とも。

s-17年2月19日 (16)

洪水の時、岩の見える所は、水の中。   ここは中流なのに、水はきれい。  上流の人達のおかげ。

s-17年2月19日 (17)    s-17年2月19日 (18)

着飾った列車が、通り過ぎた。   右に行った。   後で何なのかを知る。

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舟下りの拠点、大歩危峡まんなか。

s-17年2月19日 (23)    s-17年2月19日 (22)

※ 洪水の時、上の建物は下のように。  もっと上がる時も。 (徳島県のしょうかいHPから )

219-9.jpg

中国人を乗せた観光バス。

s-17年2月19日 (24)

下流に行って、戻って来た。  舟には船外機が付いている。

s-17年2月19日 (25)    s-17年2月19日 (26)

ポスター。 太いソバ。  平家が千年隠れた。  祖谷(いや)のことを言っている。  最後に紹介。

  ※ 祖谷はとても観光色の強い所。 それでもいつかは再度。

s-17年2月19日 (27)

舟が見えますね。

s-17年2月19日 (28)

もっと下流に行ってみる。

s-17年2月19日 (29)

舟が上って来た。

s-17年2月19日 (30)

だいぶ来た。  ず~っと行くと、セブンイレブン。  そこへは車で。  引き返す。

s-17年2月19日 (31)

お!  舟がやって来た。 笹舟。  ライフジャケットを付けている。  いいですね。

s-17年2月19日 (32)    s-17年2月19日 (6)

時々、解説をしている。



戻って来た。   ポスター見てたから、食べてしまった。  立ち食い。  400円。 
お腹が空いてたこともあって、美味しい。  ※ レストランと同じ味。

s-17年2月19日 (33)    s-17年2月19日 (34)

祖谷の見所はかずら橋。   平家は負けたけど、その子孫なら鼻が高い。

s-17年2月19日 (35)

赤い橋の向こうに、道の駅。

s-17年2月19日 (36)

車で、向こうから来た。  ここには、四国最初のモンベルがある。   最後に行く。

s-17年2月19日 (37)

上の写真の左で、カメラを準備してる人がいた。
もう少ししたら、観光列車が通るという。   試運転。

おしゃべりしてたら、やって来た。
下流の橋を通っている。   望遠で撮影。   4月から走る、新観光列車。

s-17年2月19日 (42)

詳しくは右に。 

s-17年2月19日 (43)    s-17年2月19日 (3)

橋の方まで行ってみる。

s-17年2月19日 (38)

下はこう。   遊ぶところがある。

s-17年2月19日 (39)    s-17年2月19日 (40)

橋が見えたら、列車が通った。   これだっておしゃれ。  この後戻った。

s-17年2月19日 (41)

久しぶりに、モンベルに入った。
春物の新しいのが展示。 初めて見る靴と帽子があった。 帽子を2つ買った。 安い。
靴はこんなの。 k_1129363_dkmam.jpg  強い色が気に入った。  どこかで、買うことになりそう。

今月いっぱいは四国でしょうか。 

【今日の一句】   「 梅の花みて 桜の花を 期待する 」

【記事の紹介】   雪のかずら橋   祖谷から緊急脱出、土佐へ。     他  (2009/12/17)

          祖谷渓谷   祖谷温泉谷底の露天風呂     他  (2009/12/16)

【今日の歌】    哀愁出船      森昌子 美空ひばり 



【道の駅】     三野

【明日の予定】     この近く    夕方、塩江温泉に。

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長い石段がある。  塔もある。
何か、変わった寺のようだ。

他にも近くに札所(お寺)はあったが、切幡寺(きりはたじ)に行くことに。
山門までの道は狭いので、遠くに停めて歩いた。

本堂の後ろの部分の屋根に、変わった像が。
迦陵頻伽(かりょうびんが)という、下半身が鳥の美女。
想像上の動物で、初めて見た。

二重の塔は、普通多宝塔と呼ぶ。
しかし、大きい時は、大塔と。

変わった歴史を持った大塔が、境内の一番高い所にあった。
重要文化財。

そこからの、吉野川沿いの風景は格別だった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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吉野川は、西から東に。   真っ直ぐ。  右地図に、9番札所の法輪寺が見える。

s-16年3月21日 (1)    s-16年3月21日 (2)

近くに停められなかったので、1.5㌔程歩く。  歩くのは、気にならない。

山の中腹に、塔が見えている。   平地にあるより、面白い。

s-16年3月21日 (4)

参道は、門前商店街に。

s-16年3月21日 (5)

山門(仁王門)。

s-16年3月21日 (6)

門の向こうに駐車場。  普通車の大きさまで。  戻って来てここから入る人も。
仁王様。

   ※  写真は、普通に撮ったら金網にピントが。
      手動で撮るといいけど、面倒と云う人は、下の方法で。

      仏像と同じ距離くらいの別の所に、ピントを合わせて、
      シャッターを半押しのまま仏像に向けて撮る。
      簡単かな。    

s-16年3月21日 (7)    s-16年3月21日 (8)  s-16年3月21日 (9)

登っていく。

s-16年3月21日 (10)    s-16年3月21日 (11)

途中に、経木場(きょうぎば)。    線香や蝋燭が売ってるよう。

s-16年3月21日 (12)

ここから、333段。  途中から左に。

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着きました。   左に本堂。  右に大師堂。

s-16年3月21日 (15)    s-16年3月21日 (34)

※ 上の写真の中央辺りに、小さく、はたきり観音が写っている。
  大事な像と知らず、気付かなかった。

右写真は、Wikipediaからお借り。   この像については、後ほど。

P6280881kkk  Kirihatazi0ɨ

本堂左上に、大塔が見える。   説明については、後で。  大塔は、だいとう、おおとう、どちらでも。

s-16年3月21日 (16)    s-16年3月21日 (17)

上がってきたら、このように。

s-16年3月21日 (18)

本堂の後ろの部分の屋根に、変わった物があった。   両側に2つ。
この時は、何か分からない。

調べたら、迦陵頻伽(かりょうびんが)という想像上の生物。
極楽浄土にすむと云われる。
  ※ Wikipediaには、こんな写真も。 Amidakyohenso_Karyobinga.jpg

s-16年3月21日 (19)    s-16年3月21日 (20)

※ 以前、伊勢神宮で下のを見た。  ここの舞台で、迦陵頻伽の舞が舞われるよう。  待って、見ればよかった。

20130430085117ea4_201603221340397f4.jpg 

迦陵頻伽(かりょうびんが)が舞い遊ぶ姿を表現した舞楽­。   長いので、少しだけでも。



上がってきた。  これが大塔。   二重塔は、普通は多宝塔と云う。

  ※ 一重(一階)部分の横が、5間(けん)あると分かるでしょうか。 柱の数で。
    5間ある多宝塔は、大塔とも呼ばれる。

  ※ 普通の多宝塔は3間。  これは新潟の本成寺の多宝塔。 珍しく、2階部分がここと同じで四角い。

  ※ 大津の石山寺のは国宝。 高野山の金剛三昧院のも国宝。 和歌山県の根香寺のも国宝。 国宝は多くない。

s-16年3月21日 (21)

この大塔は、大阪住吉大社の神宮寺にあった。
明治に入って、神社に寺は置けなくなって、1つを譲り受けた。

  ※ 大塔は、住吉大社の西と東にあったそう。
    ここのは、西にあった西塔。  東の東塔の行方は分からない。

  ※ Wikipediaのここの大塔の情報源は、下の説明。
    それはよくないんですね。
    客観性のない情報が含まれているから。 

塔の中に、右の絵がある。 文化財としての価値は、はっきりしないけど。

s-16年3月21日 (22)    s-16年3月21日 (32)    s-16年3月21日 (31)

大塔の説明。

s-16年3月21日 (33)

この塔が住吉大社にあった時、その価値が分かった住職がいて、今ここにあるんですね。

二重塔は、一階部分は普通は四角い。 ところが、2階部分はまるいのが普通なんですね。
でも、ここのは、2階部分も四角い。  部屋が四角いと云ってもいいかな。

それが珍しい。 古いのでこんな建物は無いよう。  新しいのはあるけど。

多宝塔と云うより、二重塔だなって感じがする。

s-16年3月21日 (25)    s-16年3月21日 (23)

丸いのが9つある。 九輪。  クリンソウは、これに似ている

s-16年3月21日 (24)

こみいった造り。  縁側のような部分の手すりの角が、跳ね上がっている。
説明の跳高欄(はねこうらん)は、そのことですね。

s-16年3月21日 (26)    s-16年3月21日 (27)

はたきり観音の話に戻って。

四国霊場のHPのこの寺の紹介の記事に、下のがある。

これがあるので、ここは切幡寺(きりはたじ)。  薬子(くすこ)の乱が関係している。   
島に流された人は何人もいない。  でも、父が誰かは分からない。

   ※ 薬子の乱で勝ったのは嵯峨天皇。  後年、京都の嵯峨野に住んだ人。 大覚寺のある所。
     子供に、源氏物語のモデルの源融(みなもとのとおる)。 また、有智子親王がいる。
     有智子内親王は初代の斎王(薬師の乱の後から) (斎王は天皇の代わりに伊勢神宮に行く)

         源氏物語ゆかりの寺、清涼寺 ~京都市~  トルコ行進曲(モーツァルト、演奏はフェッラーティ 他)  他  (2012/6/5)  
         紅葉を求めて、保津峡駅~清滝~鳥居本~嵐山、と歩いてみた。  有智子内親王の漢詩。~京都市~  他  (2012/11/19)

kizi888777ppppyy.jpg 

※ この寺は、灌頂(かんじょう)院 切幡寺。 灌頂が上にある。 頭に水をかけるのかな。 儀式。

下は、このように。     岩盤の上に建てるのが理想でしょうか。

s-16年3月21日 (29)

吉野川流域の風景。

s-16年3月21日 (28)

戻っている。   上から下りてきた。  2人の男の子が、ピッチャーとバッター。
ボールが転がって来たので、渡した。  少しお話し。    さようならって分かれた。
ほんの短い時間でも、友達になれる。

s-16年3月21日 (35)

面白い話があって、退屈しない寺でした。
石段もあり、上からの景色も良かった。

納経帳は書いてもらった。(ハンコが薄い。 字が雑。 手抜きの感じも)
      ※ 年配の女性が、他のことを考えながら書いてる印象。P6280947aaaa.jpg

それでも、自分は、こんな寺が好き。

【今日の一句】   「 伝説は 歴史の残り火か 」  これは、九州の鬼山御前で書いたかな。

               ※ 切幡寺の伝説を生み出した人は、薬子の乱を知らないと作れない。
                  それとも、伝説の卵のような話があったのか。 
                  それは事実としての話で。  そんなのが、歴史の残り火って思うかな。                  

【今日の歌】     早春賦    今年も鳴き始めました。      作曲者は信州ですね。 



【その他①】     下のようなニュースが。  風情のある温泉。  共同湯の感じ。
            飯坂温泉を歩く。  ギャラリー梟。  鯖湖湯。  八幡神社祭、他。~福島市飯坂町~  他  (2013/10/4)

s-16年3月21日 (3)

【その他②】  29日のお昼頃、鹿児島県の長島町から、5年生のAくんが1人で新大阪の駅にやってきます。
        出水駅から新幹線で。
        3泊4日で、京都と奈良の旅。  私と一緒の旅。

        29日の11時24分に、新大阪の25番ホームで、Aくんを待ちます。  
        4日間、楽しく遊んでいっぱい勉強。 逞しい人間にする。 それが目標。

         あっちこっちの港で、Aくんと魚釣り。  アラカブ(カサゴ)他、いろんな魚がいっぱい。  晩にお食事会。~長島町~ 他 (2016/1/10)

【道の駅】  第九の里  
         第九のふるさとは、板東俘虜収容所だった ~映画バルトの楽園の舞台に  鳴門市大麻町~   他  (2010/12/8)  

【明日の予定】   鳴門海峡の方かな

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道が不安だったので、道の駅から歩くことに。
雨乞の滝まで、5㌔。
その後は、1㌔ちょっとの登山。 そこに、悲願寺。

悲願寺には、邪馬台国伝説があった。、
それを主張する人たちが、大事にしている寺だった。
    ※ その考えは、一般的になっていない。 邪馬台国は、九州か畿内。 
      今は、畿内説が有利で、奈良県の桜井市辺りと、考えられている。

カワガラスは、滝の裏側に巣をつくると、初めて知った。
また、オオルリという、青くきれいな鳥を見た。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

滝の場所は、神山町の山の中。 悲願寺は、山の頂上近く。 標高700㍍。



雨乞の滝は、国道から、3㌔程。 印は、悲願寺。



2㌔先に役場。  近くに空き地はなかった。
道の駅から、歩く。  
天気はいいし、ルンルン気分。   足も軽い。  どこまでも、歩けそう。

14年4月15日 (1)

神山町の中心街に入って来た。

14年4月15日 (2)

山への、細い道に入った。  風景がいい。  

14年4月15日 (3)

すっかり初夏。  歩くのが楽しい。 花を見て、空を見て。 鳥の声を聴いて。

14年4月15日 (4)

道は細いけど、車で入って来れる道。

14年4月15日 (5)

邪馬台国(やまたいこく)の話がある。

いつの時代かに、山全体を、神話に合わせて、場所を決めた。
そういうことは、日本全国、どこでもやっている。

  ※ 自分の住んでいる所が、また、見える山が、ただの町や山では、つまらないと考えた。
    それで、伝説をつくった。
    伝説は色々。 平家にしたり、小町にしたり、和泉式部にしたり。
    天孫降臨の舞台にしたり。 

    自分がただの人間ではつまらないので、先祖を、清和源氏にしたり、桓武平氏にしたりもする。
    今の自分を磨くのを忘れて、夢中になって。  少し滑稽でも・・。    

たくさんの伝説の99㌫は、つくった話。
ただ、1㌫は、あったかも知れない。  平家の落人の話は、もっと多く、10㌫かも。

14年4月15日 (6)

雨乞の滝の、駐車場。  1時間20分で、着いた。
家はずっとあった。
四国は、道があれば、どんな山の中でも、家がある。

14年4月15日 (7)

雨乞の滝まで、800㍍。 小さな滝が続く。  

14年4月15日 (8)

うぐいす滝。  ずっと登る。

14年4月15日 (9)

不動滝。  お不動様かと思った像は、狸だった。

14年4月15日 (10)

30分歩いたら、着いた。  夏でも、水量が豊富な滝のよう。 それがあって、雨乞の滝か。

14年4月15日 (11)

滝は2つあった。 大きい方は、雌滝。  高さ45㍍。  直瀑ではなく、分かれている。

14年4月15日 (12)

下の方。  
鎖がある。 足場に、鎖。  足場の上、1㍍くらいにあると、登り易そう。
鎖をどう使って登るのか、イメージできなかった。 それで、行かなかった。

14年4月15日 (13)

左に、雄滝も。 どうして、小さい方が雄滝なんだろう。

14年4月15日 (15)   14年4月15日 (14)  

上の方に見えた、お不動様。

14年4月15日 (42)

雄滝の、半分より下。  〇の所に、カワガラスの巣。  親が虫を加えて、入って行く。
再度来るのを、カメラを構えて待ったが、直ぐには来なかった。

調べてみたら、滝の裏側に巣をつくるのは、基本なんだそう。
※ 巣は湿っぽい。 気にならないのか。 私は、干した布団が好き。

14年4月15日 (43)

このように、滝に飛び込んで、裏に行くことは、平気でやる。(ネットの動画)



大きな滝です。



滝の近くの、東屋。 悲願寺に向かう。  1.1㌔の急登。

14年4月15日 (16)

この辺りで、最初の元気がなくなって来た。  疲れた。  ※ 右足の回復は、まだ。

14年4月15日 (17)

向こうから来た。

14年4月15日 (18)

でも、見える家並みの中は、歩いていない。  歩いたのは、もっと右か。

14年4月15日 (19)

柵から手を伸ばして、下を撮影。 ほぼ垂直。 100㍍はある。

14年4月15日 (20)

隙間から、青空が見える。 頂上に近づいている感じ。

14年4月15日 (21)

滝から40分かかって、やっと着いた。

14年4月15日 (22)

仁王門には、小さな仁王様がいた。  強そうでない。  彫った人は、一流ではないような。

14年4月15日 (23)   14年4月15日 (24)

ひと目、古い建物ではない。  明治以降に建てられたもの。

14年4月15日 (25)

すぐ左に、お墓。  寛保元年は、1741年。  大岡越前とか、吉宗の時代。 この年、絵島が亡くなる。
悲願寺は、江戸時代には栄えていて、明治に入って廃れた。 後に、今の形で再建。
そんな風に予想。

14年4月15日 (26)   14年4月15日 (27)

変わった建物がある。

14年4月15日 (36)

悲願寺は、美女丸が建てたとある。  (系図は、満中の系図からお借り)

 ※ 美女丸は、延暦寺に行っている。 こっちが、歴史的に、認められている。
   まったく同じ内容の話。

14年4月15日 (28)   14年4月15日 (41)

※ 上の系図に、ブログに出て来た人がいっぱい。
  清和天皇の墓は、京都の、水尾に。 頼光は、酒呑童子をやっつけた人。
源賢は、美女丸のこと。
     清和天皇の墓がある、京都の隠れ里、水尾 ~京都市~  ききょうの花(山崎ハコ)  他  (2012/6/25)

何でしょう。

14年4月15日 (35)

古代の灯台とある。   復元したんですね。
卑弥呼がここに住んでいたという伝説は、古くからあるようです。

中央の学者の中で、四国説を支持する人が出てきたら、面白い。

14年4月15日 (29)

これも、お墓でしょうか。  貞享2年のよう。   1685年。   古いです。  綱吉や芭蕉の時代。
壊されないで、よく残りましたね。

14年4月15日 (30)   14年4月15日 (31)

本堂ですが、よく見たら、神社みたい。  後ろに、本殿があるので。
新しい建物です。  本当は、多良岳の金泉寺の様な復元をしたかったでしょうね。

14年4月15日 (32)

覆い堂の中に、小さな神社。

14年4月15日 (33)

繊細な彫り物。 十二社権現とある。  昨日、焼山寺にあったのと同じ。 熊野権現を祀っているよう。

14年4月15日 (34)

この後、食事。 弁当は作らなかったので、パンだけ。
弁当を作らないと、食べる楽しみがない。

50分ほどいて、戻る。

途中に、スズメバチの巣。 10㍍以内に入ったら、危険。
あなたには関係ないって顔をして通るのが、いい。

14年4月15日 (44)

オオルリです。  名前の通り、瑠璃色。   美しい。

14年4月15日 (45)

この場所でです。

14年4月15日 (46)

ちゃんとした、望遠レンズがあれば・・。   無いと、チャンスを逃す。

14年4月15日 (47)

すっかりいなくなった県もある。 多い鳥でない。



山を下りました。 足は、疲れてしまった。

14年4月15日 (37)

エンドウの花。  さやえんどうの味噌汁は、美味しい。
日本スズラン。   つぼみが出て来た。   もうすぐ咲く。
その時は、スズラン香る、初夏の候。

14年4月15日 (38)   14年4月15日 (48)

神山町の中心街を通って。

14年4月15日 (39)

12㌔程歩いて、戻って来た。 

14年4月15日 (40)

今日は、川の魚を眺めたり、畑の人と話したり。
歩くと、それがあるから、いいですね。

特に、滝までの、里山の風景がよかったです。

悲願寺は、本堂だけでも、本物で復元できたらいい。
そんな日が来るでしょうか。

明日から、香川県です。
何日かいて、京都に向かいます。


※  道の駅で、徳島市から来た人と会った。
   私が戻るのを待っていた。
   徳島に行った時は、案内してくれると言った。
   みかんとゆで卵をいただいた。
   毎年、北海道に行くという、旅の好きな人。  

【今日の歌】    君と寂しい風になる  森田童子   
            ※ 確認していませんが、編曲は、石川鷹彦と思います。  軽やかな雰囲気。  好きです。



【道の駅】    どなり



【明日の予定】 香川県に入ります。  町並みか松原か。

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これでもかと登った所に、焼山寺(しょうざんじ)はあった。
大型バスは無理だけど、不安の無い道。

昔は誰もが、遍路道を登った。
それは、登山と同じだった。
だから、最も難所の寺と言われた。
麓まで来るのも、大変だったし。

本堂に向かう道には、杉の大木が並んでいた。
それは、寺の歴史を感じさせてくれた。

山の下に、花でいっぱいの集落があった。
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今は車で簡単に行ける。
昔は、山道を歩いて、最後は登った。  最も難所の寺。  深い山の奥。



広い駐車場から、300㍍程歩く。

14年4月14日 (1)

仏様が、次から次と、出て来る。   これは、文殊菩薩。

14年4月14日 (2)

全部で13あって、十三仏(じゅうさんぶつ)。  
薬師如来とか観音菩薩とか、不動名王など、よく聞く仏たち。 
 
  ※ 天草に、十三仏公園があって、こんな説明があった

14年4月14日 (3)

上山町の家並みが見えた。 左奥遠くに、海も。

14年4月14日 (4)

高い斜面に、家。   道が見える。

14年4月14日 (5)

山門前の、石段の下に。

14年4月14日 (6)

昔のままの石段。

14年4月14日 (32)

山門(仁王門)。   第12番、焼山寺(しょうざんじ)。   山号は、摩盧山(まろざん)。
本堂が見えている。

14年4月14日 (7)

門に近づいたお遍路さんを、睨(にら)む。  変な人間を入れない。  寺を守っている。

14年4月14日 (8)   14年4月14日 (9)

この位置で、礼をして入る。
昔の人は、あ~、やっと着いた、と思ったでしょうね。

14年4月14日 (31)

門を過ぎた所に、お地蔵さまが並んでいた。

14年4月14日 (10)

大きな杉の木は、焼山寺の特徴の1つ。
並んでいるから、植えたものでしょうね。
木と比べたら、人の人生は短い。 あっという間。

宿坊もある。

14年4月14日 (11)

正面、本堂。  右、薬師堂。

14年4月14日 (30)

車で来た人は、お参りしたら、ぱっぱと戻る。
寺の雰囲気をじっくり、とかではない。
百名山を、次から次へと登る人に、似ている。

14年4月14日 (12)

毒蛇が、山に火を放った。 そこから、焼山寺。  
境内図があったが、奥之院への道は、描いてなかった。 

14年4月14日 (17)

お地蔵様。   天気がいいから、まぶしい。  人の表情。  何聞いても、親切に教えてくれそう。

14年4月14日 (13)   14年4月14日 (14)

本堂前の人は、下から歩いて来たよう。  リュックを背負ってるので。
疲れて、しばらく休んでいた。

苦労してやってきたら、直ぐに戻るのは、もったいない。

  ※ バスは、山の下まで来ている。 

14年4月14日 (15)

来た人は、まず本堂でお参り。  彫刻が、凝っている。

14年4月14日 (26)

大師堂。

14年4月14日 (25)

大師堂から。  灯篭が灯る時があるよう。 その写真を見たいが、見つからない。

14年4月14日 (18)

右端に、神社。  十二社神社。   堂々と並んでいるのって、あまり見ない。
熊野権現を祀っているのか。

14年4月14日 (22)

本殿。   目立たない所に、お地蔵さんが寝ていた。  仕事をさぼってる、小僧さんみたいに。

14年4月14日 (20)   14年4月14日 (19)

神社前に、狛犬の家族。  みんな同じ顔。  
この近くに、百度石。  2時間もあれば、100回できそうだった。

14年4月14日 (21)

鐘楼。   寺の説明は、あそこにあった。

14年4月14日 (24)

鐘は、連れて行かれそうになって、鳴いた。「いな~ん、いな~ん」って。
「いな~ん」は、「いや~ん」だろうか。
嘶(いなな)くという言葉がある。 それからだろうか。

14年4月14日 (16)

ある女性が、鐘をならした。  上の説明を読んだ後だったので、「いな~ん、いな~ん」って聞こえた。
本堂の左は、大黒堂。  中には、三面大黒天の像がある。  見なかったけど。

14年4月14日 (23)

こんな火は、初めて見る。

14年4月14日 (27)   14年4月14日 (28)

庫裏(くり)。

14年4月14日 (29)

この後、戻る。  下る途中、何かがありそうなので、停まった。

14年4月14日 (36)

お大師様の前で、ひざまずいている。
修行中の弘法大師に、冷たく当たった。  子供たちは、みんな死んだ。
反省して、この姿。

子どもが死んだのは、弘法大師の仕打ちなんだろうか。
そうでないとしても、いい話ではないような。

14年4月14日 (34)   14年4月14日 (33)

そばの家で、梅干しが売っていた。 300円。 田舎の味がすると思って、買った。

14年4月14日 (35)

さらに下って、小さな集落。  花がいっぱいだったので、帰りに寄ると決めていた。

14年4月14日 (37)

お寺の近く。

14年4月14日 (38)

畑で仕事をしている人がいた。  10分ほどお話。
町の環境整備は、2㌔ほどの長さが、1つのまとまり。
その中の人たちが、力を合わせる。
この集落も完璧。

町の産業は、そんなには良くなく、年金生活の人が多い。
桜の会があって、神山桜や枝垂れ桜を植えている。
そんなことを教えてくれた。

14年4月14日 (39)

花は、押しくらまんじゅうのように、びっしり。   何の花だったかな。

14年4月14日 (40)

変わった橋があったので、渡ってみた。 少し怖い。  みんな、真ん中を歩く。
自転車では、渡れない。

14年4月14日 (41)   14年4月14日 (42)

焼山寺は、さすが、神山町にある寺だった。
環境がいい。   雑草は生えてない。
草取りしている人は、小さな、5㌢くらいのを、探しながらとっていた。

最後に見た集落でも、草取りしている人がいた。
私なら、全く気にならない、小さな草を。

焼山寺は、十三仏が終わって、新しい計画があるよう。
楽しめる場所が、広がっていく。
参道が、いい雰囲気に。

【今日の歌】   八月の濡れた砂



【道の駅】   温泉の里神山

【明日の予定】  雨乞の滝と悲願寺。  道の駅から歩きます。  悲願寺まで、6㌔程。

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雨が降り続くので、山に入るのは、あきらめ。
神山町を、車で散歩。

何となく、散らかってない町だなあと、感じた。
後で調べたら、理由があった。
初めて聞く、ある取り組みをしていた。

途中で一本橋。
どうやら、沈下橋が流されて、一本橋にしたよう。

神山温泉の、周りの風景が良かった。

この町の後、北の香川県に行きたい。
安心して走れる道が、見つからない。

神山町を通る国道438は、剣山の麓から、北に曲がって、つるぎ町に出る。
この国道は、あと10㌔ほど過ぎたら、大変な道。
去年一部走っている。
道の駅で聞くか。
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吉野川の1本下の、鮎喰(あくい)川沿いにある町。  国道438。



傘さして見るとこもないし、昼間から酒にするかと思ったけど、・・。
車で、散歩することに。

田舎の小さな町が、道の駅を作った。
地場産の物を売る。

この場所は、地元の人たちの、交流の拠点。
そう考えて、作ったと思いますね。

道の駅を作るのも、町にとっては、1つのプロジェクトかな。

14年4月13日 (1)

川の上流に向かって、行ってみる。
左上の標識に、木屋平が見える。  集落があるので、行ってみたい。
そこへの道は3つ。  どれも、離合困難な道。 軽ならいい。

※ 早朝走る、という方法があるかな。 夜が明けたらすぐに。

14年4月13日 (11)

停車できるところで、撮影。   役場は、隣の集落に。  集落ごとに、昔は村だった。

14年4月13日 (12)

感じのいい風景。  神山町は、スダチの産地。  
※ 京都の祇園際のスダチは、ここのだそう。 どう使われるのか・・。

14年4月13日 (13)

ずっと行って、戻って来た。  左に、鮎喰川。

14年4月13日 (14)

1本橋が見えた。  停車できる。

14年4月13日 (2)

軽自動車なら、通れる道。

14年4月13日 (3)

昔は、きっと、沈下橋だった。

14年4月13日 (4)

流されたので、一本橋ですね。  板は、ワイヤーでつながっている。
   津野町で見た、早瀬の一本橋に似ている

14年4月13日 (5)

細いから、少し用心。  風が強い時は、不安かな。

14年4月13日 (6)

板が何センチか、沈む。  曲がるために。  一瞬、ドキッ。

14年4月13日 (7)

鮎喰(あくい)川は、もっと下流の方で、雨が降らなくなったら、川が消えるそう。
地面に潜った水は、また伏流水になって出て来る。  綺麗になって。

14年4月13日 (8)

上流。

14年4月13日 (9)

板の端はこう。 コンクリが削られている。   昔から一本橋ではないと分かる。  
こんな感じの橋だった。  軽自動車は、通ったでしょうね。

14年4月13日 (10)

役場は、この集落に。  右側の谷を入ると、雨乞の滝がある。 
3㌔ほど奥に。 そこから、20分ほど山を登ると、悲願寺。  本当なら面白いなという、寺伝が。

14年4月13日 (15)

道の駅の近くの、旧道。

14年4月13日 (16)

どこを走っても、すっきりしている。 散らかっていない。
調べたら、こうでした。

神山町は、日本で最初にアダプト・プログラムを導入したことで知られる町だそう。
初めて聞く、アダプト・プログラム。

これは、町民が自分達で、清掃などをして、環境をよくする。
自治体は、それを支援する。  その仕組みが、アダプト・プログラム。

結果が、今の神山町の環境の良さ。  ※ アダプト・プログラムについては、ここに。 

鹿児島県の長島町も環境がいい。 花壇がいっぱい。 似た仕組みでやっている。

温泉の駐車場からの風景。 適当な場所だって、ゴミが落ちてない。

14年4月13日 (17)

左の方。   大きな神社がある。  温泉に入る前に、行けばよかったか。

14年4月13日 (18)

神山温泉。  600円。  宿泊もできる。   日曜日だから、人でいっぱい。

14年4月13日 (19)

枝垂(しだ)れ桜が、垂(しだ)っている。  このように言って、大丈夫なんですね。

 ※ 似た使い方って、他にあるでしょうか。  あまいお菓子が、あまっている、では変だし。
   冷やし雨が、冷えている。 これはいいですね。

桜は、終わりました。

14年4月13日 (20)

温泉の露天風呂からの風景が良かった。
それで、温泉の後に、撮影。

何の畑でしょう。

14年4月13日 (21)

灯りは、露天風呂の灯り。

14年4月13日 (22)

今日は、どこも行けなかったので、少しだけ散歩しました。
車から出たのは、一本橋と温泉だけ。

明日からは、晴れそうです。  
雨乞の滝と悲願寺のほかに、12番札所の焼山寺があります。  
そこも予定しています。 さらに上への道もあるよう。

道は、調べても分からないので、道の駅か役場に聞きます。

【関連動画】  つるぎ町一宇の町並み   国道438です。



【その他】
① 小保方さんの会見について。

   一番聞きたいことになったら、言わなかった。
   どうでもいい所では、謙虚。
   どんな背景があるから、また、事情があるから、はっきり言わないのか。
   そこが知りたい。
   分からないので、誰か書いてくれないか。  ネット上の文を探しています。
    
   一番の黒幕は、笠井芳樹という人。
   IPS細胞を批判したのは、この人。
   中山教授の先輩。 追い抜かれて、悔しさのあまり、今回の騒動。

   小保方さんは、したたか。
   たとえ嘘を言って見破られても、言い逃れる術(すべ)を持ってるように、見える。

② わが子の卒業式に出た先生。

   新入生の担任だったけど、入学式を休んで、わが子の方へ行った。
   休暇は権利だから、校長は、ダメというのは大変。 
   それでも、校長は、自分の学校の入学式に出るように、説得すべきだった。

     ※ 校長は、時季変更権というので、止めることは出来る。
       しかし、実際には、これが使われることは、めったにない。

   教員は、学校の事情より、権利を主張する先生と、そうでない先生とに分かれる。
   権利をうまく使うと、月に何回も休める。 そんな先生は、実際にいる。

     ※ 日本は、教育への予算が少ない。
       先生方は、大変な思いで、働いている。
       1クラス40人なんてクラスは、先進国にはない。(1・2年は、35人学級)

         99999.jpg

       大変さが、組合との摩擦を生む。
       組合は、権利を主張することになる。
       その結果、休暇を取った先生のしわ寄せは、他の先生に行く。
 
   震災の時の、大川小の校長は、あの日、わが子の卒業式に行っていた。
   終わっても、懇親会のようなのがあって、学校に戻らなかった。
   教員を指導する立場の校長は、こんな姿勢は、とりにくい。

   あの日、少なくても、直ぐに戻ってきたら、子どもたちは助かっていた。
   校長がいなかったから、どうするかに、時間がかかりすぎた。
   教頭は、校長の代わりを、果たせなかった。

     大川小学校に行ってきました。~保護者が疑問を持つ理由は・・。~  他  (2011/4/15)
     石巻・大川小の悲劇は、どうして起きたのでしょう。   他   (2011/4/10)
  
   ※ 紋別市内の小学校にいた時のこと。
     隣に、高校。 息子の卒業式の時のこと。
     校長はこう言った。
     私は、来賓として行かなければならない。
     でも、都合があって行けない。

     それで、代理で出席するよう、言われた。
     初めから、休暇を取って行くことは、考えていなかった。
     その校長は知っていた。
     息子が、卒業だということを。
     それには一切触れることはなかった。
     ただ、代わりに行け、とだけ言った。

     忘れられない思い出。

【今日の歌】    太陽がいっぱい   アラン・ドロンもマリー・ラフォレも、お元気のようです。
          1分過ぎに入ってくる曲は、なんという曲でしょう。



【道の駅】   温泉の里神山


【明日の予定】  雨乞の滝   悲願時(山の上に)

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四国88寺は、毎年いくつかは、お参りすることに。
それで今日は、恩山(おんざん)寺。

弘法大師の母は、玉依御前(たまよりごぜん)。
彼女は、この寺で剃髪したそう。
それで知られた寺。

小松島に上陸した義経は、寺の下の山門近くを通って、屋島に向かった。
このことは、後で知った。
恩山寺が、義経と何か関係あると思っていたんだが、寺では、気づかなかった。

本堂の石段の下から、離れた所に、百度石があった。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に 

国道から、遠くない。  苦労しないで行けそう。



カーナビは、細い道を案内した。  入らないで、道の確認。  太そうな道を見つけた。



バスも停まれる駐車場。  こんな寺が、行きやすい。
坂を少し登れば、着く。

14年4月12日 (1)

最初の出迎えは、大きな弘法大師の像。

14年4月12日 (2)

ここで、全体が見える。   山門は、ずっと下。
木が邪魔して、良くは見えない。

14年4月12日 (3)

別方向から。  見えるのは、大師堂。
弘法大師の母の、玉依御前ゆかりの寺。   これが、恩山寺の売り。

14年4月12日 (29)

石段を上がって、正面に本堂。   左に大師堂。  右に少し行って、納経所。  右手前に、地蔵堂。

14年4月12日 (4)

大師堂。 右の小さな建物は、玉依御前の剃髪所。

14年4月12日 (5)

※ 玉依御前の剃髪について。(Wikipedia)

    弘仁5年(814年)、空海(弘法大師)は本寺で修行していた。
    そこへ、母、玉依御前が訪問してきた。
    しかし、本寺は、女人禁制。
    空海は、母のために、女人解禁の修法を行い迎え入れた。

    玉依御前は本寺で出家・剃髪し、その髪を奉納した。
    空海は自身の像を刻み、現在の寺名に改めた、と云われる。

  寺伝に書いてあるのでしょうね。

※ 上の説明の、空海が彫った像は、大師堂の本尊。
  重要文化財になっていないから、鑑定してないのかな。

  本物かどうか不安な時は、鑑定しない場合も。
  江戸時代の物と云われたら、寺伝が嘘となってしまうので。
  
本当かどうかは、さておいて。

大師堂から見た、地蔵堂。

14年4月12日 (11)

※ 今日は曇っているから、写真が撮り易い。
  しっくり、色が出て来る。
  新しいカメラは、とても気に入っている。 買ってよかったなって・・。
    (昨日の写真は、半分以上が小さなカメラ。 予備のバッテリーの充電が、十分でなかった)

格子の向こうに、孔子像。 大きなの。  後ろの方には、観音像。
左に見えるのは、十大弟子。

14年4月12日 (28)

孔子像と、観音像。  後ろに、小さいのがいっぱい。

14年4月12日 (9)   14年4月12日 (10)

孔子には、十大弟子がいた。 十六羅漢も、五百羅漢も、弟子。

14年4月12日 (6)

よく見る羅漢像と比べたら、表情が、少しいいでしょうか。
羅漢像は、自分を大きく見せようとしている表情。 それが嫌い。

14年4月12日 (7)   14年4月12日 (8)

大師堂の前に、百度石。

100回お参りしたい人が、中には、いる。 余程困った何かがある人。
ここまで戻って、また本堂に行く。

石の穴は何だろう。  豆でも、100個置くのか。
1個ずつ、本堂に置いてくる。  そうすれば、「あれ、今何回目だ?」ってならない。

14年4月12日 (12)

※ 本堂前の石段は、50段ほど。
  100回だと、5000段。  九州の、日本一の石段は、3333段。 それより多くなる。
  1回5分とすれば、500分。 8時間ちょっと。  (急いで3分なら、5時間だが)
  まる1日、かかりそう。

※ 百度参りに、似た話。
  深草少将は、小野小町が好きだったから、100回通った。
  シャクヤクの花を持って。
  100回通ったら、一緒になってくれると、言ったから。
  通うだけで、会うのはまだ。
  でも、100回目の日は、大雨。  川に流されてしまった。

  こんな話も。
  99回目の時、小町は、もういいでしょう、上がってくださいと言った。
  外から聞こえた声は、こうだった。
  私は代理の物です。 上がれません。
  深草少将は、したたかだった。 
  100回目だけ、自分が、行くつもりだった。
  本当に好きだったのか、疑わしい。

弘法大師にも、修行時代があった。   どっち向いているんだろう。

14年4月12日 (13)

視線の先に、何が見えているのでしょう。

14年4月12日 (14)

※ 梼原(ゆすはら)の記事で、龍馬の視線の先を、書いた。
  遠く、幕府が無くなった後を、のようなことを。
  先日、新しい、龍馬の手紙が見つかった。
  その中には、明治政府の仕組みなども書いてあった。 誰が何に向いてるとか。

  手紙を書いて、少しして、殺される。
  明治政府に龍馬が入っていたら、違ったでしょうね。

  中心になった大久保たちは、自分居場所のことしか考えていなかった。
  だから、自分より力がありそうな、江藤新平は邪魔だった。  殺す。
  
  龍馬が生きていたら、戦争に向かわない、新しい時代をつくったでしょうね。

お地蔵様。

14年4月12日 (16)   14年4月12日 (25)

お墓かな。   何が嬉しいんだよ~、って言いたくなる。

14年4月12日 (17)   14年4月12日 (24)

水子地蔵尊。   どこでも見る。

14年4月12日 (15)

本堂。   本尊は、ここも、薬師如来。
バスでやってきた人たち。

14年4月12日 (18)

蝋燭は、身を削って、周りを照らす。  これが、教える者の、基本姿勢。

14年4月12日 (20)

般若心経の唱和が、始まった。  深刻な人は、個人で来てる感じがする。

14年4月12日 (21)

始まりました。 何言ってるか、分からない。



本堂の中の、絵馬。  建物の木は、人が歩いて、雨が当たって、こんなに。

14年4月12日 (22)   14年4月12日 (23)

弘法大師と、心は一つ、という意味か。   同行二人、ってのもある。

14年4月12日 (19)

納経所。  一度書いてもらおうか。   何を準備して、どう頼めばいいのか、不安。  これが、自分の本性。

14年4月12日 (27)

この風景を見て、戻る。   バスで来た人たち。   続々と来る。

14年4月12日 (26) 

※ 上の写真。  手前に、マスクの人。  
  マスクをした人の目は、綺麗。 輝く。 みんな、美人。
  このことは、震災で東北に行った時、感じた。 基本的に、みんなマスクだった。

  マスクを取ると、目の美しさが、弱まる。
  鼻や口やほっぺが、邪魔をする。 鼻なんか、自分が目立とうとする。
  邪魔なものはかくして、一番美しい、目だけを見せる。
  それが、一番。

  本来、誰だって、目は美しい。 
  マスクで、そのことを知ったかな。
  化粧する時間がなかったら、マスクが一番。
  マスク美人を目指す。

  変な話になって来た。

坂を下って戻った。 途中に、山門があった。
その近くを、義経は通った。  屋島に向かった。  ※ 写真は、小松島市のHPから。

14年4月12日 (31)

こんな像が、近くにある。

14年4月12日 (30)

義経のこと、何なのかな~って、戻って調べたら、上のことが分かった。
調べつくしてから、見学することは、少ない。

お寺まで行くのが、とても楽な所でした。
四国にいる間に、あと2ヶ所ほど、見てみますね。

この後は、山の中の道に入ります。
不安だけど。

【関連ブログ】
   源平合戦の古戦場、屋島。 屋島寺。 四国村。~高松市~  明日は、京都に・・。  他  (2013/3/24)
   弘法大師ゆかりの名刹、善通寺。 涅槃桜が咲いていた。~善通寺市~  他  (2013/3/19)  
   源平の古戦場、那須与一が扇の的を射た地。  85番札所、八栗寺。~高松市~  他  (2012/12/19)

【今日の歌】  ベサメ・ムーチョ    プレスリー    わくわくする、リズムと歌い方が、好き。



【道の駅】    温泉の里神山

           ※ 恐怖の酷道と云われる、国道438に入って来た。
             この辺りは、まだ大丈夫。 



【明日の予定】    神山町のどこかを。    月曜日は、山に入ります。

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伊島は、小さな島。    ※ いしま。
端から端まで、2㌔程。

人は、島の南の方に、200人程が、かたまって住んでいる。
ちゃんと、学校がある。

初夏には、イシマササユリが咲く。
薄いピンクの、清楚な花。

動ける時間は、2時間半。
修験者のように、島の遊歩道を、駆け回って来た。
途中、カベヘラという、不思議な地名の所に。
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蒲生田(かもだ)岬の、6㌔先にある。



小さな島。



船は、答島港(こたじまこう)からでる。  1日、3便ほど。  片道、1000円。
12時30分出航。  30分の旅。

14年4月11日 (1)

島への船は、これだけ。  荷物が多い。

14年4月11日 (2)

イシマササユリの絵が貼ってある。  島の魅力の1つ。

14年4月11日 (3)   14年4月11日 (57)

外海に出たら、船は揺れた。  今日は風が強い。  予報で分かっていた。
気にしていたけど、乗った。

蒲生田岬が見える。  遠くの方。 生きたかったけど、道が細いので、あきらめた。

14年4月11日 (4)   14年4月11日 (5)

船は、波の上を飛ぶように。



1時少し過ぎに着いた。  荷物は、変わった乗り物で運ぶ。  写真は、最後に。 

14年4月11日 (6)

中の方の港。   可動式の防波水門。  乗って来た船は、外の港に。

軽トラも見ない。  個人は、リヤカーなどで運ぶ。

14年4月11日 (7)   14年4月11日 (8)

だいたい、左回りで。  ピンクは最後に。

14年4月11日 (9)

帰りの船は、4時。 今1時10分。  20分前に戻って来るとして、動けるのは、2時間半。
島の人に、北の観音堂まで行ってくるのは大変、と言われた。  山越えするから。

2時半に、観音堂に着くように、計画した。

まず寺に向かう。 地図は持っている。

14年4月11日 (10)

途中で曲がってこう。 

14年4月11日 (11)

寺への道を間違って、再度右に曲がった。

14年4月11日 (12)

松林寺。  空也上人の作と云われる、観音像があるよう。  ※ 本物なら、すごいこと。
境内に説明はなかった。

俳句が貼ってあって、その中に、那須与一を詠んだのがあった。
彼の弓の舞台は、高松の屋島。

義経たちは、ここより20㌔程北に上陸する。 

14年4月11日 (13)

戻って、カベヘラに向かう。 海岸。
途中に、伊島小学校と中学校。   小さな子と大きな子が混ざって、遊んでいた。  小さく見える。

小学校の児童数は、13人。

14年4月11日 (28)

伊島小学校のHPをのぞいてみた。
教育目標を見ると、特徴があった。  特に最初の。

子どもを一人の人間として見たら、子どもに罵声(ばせい)を浴びせたり、手をあげることは、出来ない。
温かい教師ってのも、いいですね。

14年4月11日 (27)

学校の隣の保育所を過ぎたら、無縁仏の集まりが。
昔は家がいっぱいあった。  山の中の仏を、ここに集めた。

14年4月11日 (29)

八重の桜があった。 花の時期が、普通のより遅い。 1~2週間。
その方が、虫が多くやって来るか。  
つぼみが、ピンクっぽい。  フゲンゾウという種類のよう。

ここを登ったら、見えるはず。

14年4月11日 (30)   14年4月11日 (31)

ここが、カベヘラ。  洞窟があるというが、ここからは見えない。
  ※ この写真に、洞窟が見えている

傾斜の角度が分かりにくいので、少しだけ降りて、戻る。
紀伊半島は、霞んでいる。

14年4月11日 (14)

※ カベヘラは、変わった名前。
  伊島には、当所神社がある。  そこの祭神の1つが、奥津甲斐辨羅 (おきつかひべらの)神。
  これから来ていると、考えてよさそう。  (阿波古事記研究会のHPに、このことが)

少し歩いて、この風景。  いいです。

14年4月11日 (15)

手前は、ダムかな。  

14年4月11日 (32)

地蔵峠に向かう途中、下が見えた。  みんな、ここに住んでいる。
連絡船がない時は、どんな生活だったんだろう。
子どもの病気の時は、きっと困った。 今は、ヘリが飛んでくる。

14年4月11日 (33)

上とは別のダムに来た。  灯台が見えた。  小さな島でも、水がたまる。

レンゲソウ。

14年4月11日 (34)   14年4月11日 (35)

ずっと、急ぎ足。   半分くらいは、走る。
地蔵峠。  向こうから来た。  左に行ったら、灯台。

14年4月11日 (52)

お地蔵様。  
下は、三界萬霊(さんかいばんれい)とあったのかな。
過去、現在、未来の、全ての霊を、鎮める。 弔う。

14年4月11日 (36)

ここは、島で一番高い。 124㍍。  伊島灯台。

向こうが、北の端の山。  観音堂がある。  あそこが、目的地。

14年4月11日 (37)   14年4月11日 (38)

観音堂まで、観音像が続く。 時々、いい表情のがある。   十一面千手観音。

14年4月11日 (39)

湿地が見えた。  帰り、あそこを通る。  昔は、田んぼだった。

14年4月11日 (40)

だいぶ歩いて、灯台が遠くなった。

14年4月11日 (41)

最悪、2時半40分までに着けば、4時までに、戻れる。 
25分ほどある。 何とかなりそう。

一度下る。 下りは、走らない。  転ぶ。

14年4月11日 (42)

下って、登り始めた。

ありました。 左手前。   イシマササユリです。 これです。  こんな花が、5月に

14年4月11日 (43)

※ イシマササユリは、普通のと比べて、葉の幅が広いよう。
  花の形や色、または、香りに特徴があればいい。
  発見できないかな。

着きました。 2時25分。  5分間休憩。  初めて、水を飲む。   最後は疲れて、走れなかった。
野尾辺の観音堂。

14年4月11日 (16)

お堂の前。 背中は、役行者(えんのぎょうじゃ)。
正面から。 向かって右手は、お経の巻物。  左に、錫杖(しゃくじょう)ですが、手が壊れてる。

14年4月11日 (45)   14年4月11日 (44)

お参りして、休んで、湿原に向かう。

また、イシマササユリ。   ※ 花の山、伊吹山で見たササユリ。 美しかった。   足助(あすけ)でも

14年4月11日 (17)

下りてきた。  井戸があった。
ここに、昔は家があった。   田んぼを作っていた。

コンコンと湧いていたとは言えないが、水はあった。
水が揺れて見えたら、コンコンですね。 狐ではないけど。

14年4月11日 (46)   14年4月11日 (47)

見えてきた。  

14年4月11日 (48)

名前は、?  美しいというより、・・。 

14年4月11日 (49)

こうです。  
島の生き物は、少し違うそう。  ヒキガエルが大きいとか

14年4月11日 (50)

池もある。 湿原は、生き物の宝庫。   生き物の、ゆりかご。

14年4月11日 (18)

灯台が見える。

14年4月11日 (19)

向こうの山の上に行っていた。

人は、今の所に住んで、他は動物のために。  それがいいですね。   自然豊かに。

14年4月11日 (20)

地蔵峠に向かって、登る。

14年4月11日 (51)

峠を過ぎて、途中から別の道。  神社の横に、下りてきた。 右の細い道から。
ここの祭神の1つが、奥津甲斐辨羅 (おきつかひべらの)神。

この神の名前が、カベヘラになったよう。 あの断崖にいると考えたのか。

14年4月11日 (53)

時間は、あと40分ある。 10分だけ、地図の左の道を登った。  10分経ったら、引き返す。
この風景。  向こうの島は、弁天島。   弁天様が祀られている。  ここで、戻る。

14年4月11日 (21)

この一帯にも、ササユリが。

14年4月11日 (22)   14年4月11日 (54)

集落に戻った。 小学生の女の子が、元気にあいさつして、通り過ぎて行った。

14年4月11日 (56)

間もなく出発。  運搬車が見える。

14年4月11日 (23)

こんなの。   
島の産業は、漁業。  民宿が、2軒。
島からは、魚が運ばれる。

14年4月11日 (24)

島には、漁協があって、その中に店がある。
そことの行き来に、上の運搬車が、使われているよう。

イシマササユリは、伊島中学校の生徒さんと、県の新野高等学校が一緒に、保護活動に当たっている。
新野高校は、バイオ技術を生かして、イシマササユリを増やしている。

そのおかげで、今日見られたと思う。(花はまだだけど)

普通、過疎化が進むと、島の環境は荒れてくる。
でも、伊島は、そうはなっていない。

ここに住む人たちが、ササユリが咲く伊島を、大事にしている。
そう感じたでしょうか。

【その他】   ネットに、下のニュースが。 知ってる名前の人でした。

14年4月11日 (25)   14年4月11日 (26)

2分20秒過ぎに、上の人が登場します。



【道の駅】 公方の里なかがわ



【明日の予定】   恩山寺かな

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椿泊(つばきどまり)は、四国本土の東の端にある、集落。
狭い道に、変わった家があるというので、歩いてみた。

家並みは、椿半島の海岸線に、細長く2㌔程続いていた。
突端に、白い、刈又崎灯台。   ※ 刈又崎(かりまたざき)

椿泊は、椿湾に面しているため、江戸時代には、阿波水軍の拠点に。
また、遠洋漁業で栄えた時代があり、家並みは、その名残だった。

こんなに狭い道を、車が行き来するのは、初めて見た。
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四国の、東の端に。



私の車が行けるのは、椿泊港まで。  そう、阿南市役所に聞いていた。
近づいていた。 迷わずここに停めた。 向こうから来ている。

14年4月10日 (2)

少し行って、左に、椿泊港。 この写真の中には、工場があって、まだ道は普通。
                 ※ ここまで来るのに、何ヶ所も狭い所はあったけど。 

14年4月10日 (1)

今、2時半。 お昼を食べてない。 
非常食がリュックにあるけど、お腹空いたら、パンでも買う。 きっと、店はある。

椿泊港。

14年4月10日 (3)

工場を過ぎたら、こう。  私の車は、無理。  
椿泊の家並みが始まった。

14年4月10日 (4)

窓の手すり。  これが特徴。  古い家には、必ずある。

14年4月10日 (5)

上はこう。  
向かい合った窓同士で、人が話せたと、会った人が教えてくれた。
みかんちょいだい、と言えば、飛んできたね、と私は言った。

14年4月10日 (6)

車が通った。  軽ではないけど、小さい車。  この道が、中心の道。
私は、ひょいと、玄関の石段の上に。

14年4月10日 (7)

元々、車がなかった時代に、道幅は決まった。 物は船で運ぶ時代に。

14年4月10日 (8)

競うように豪華にしたという表現が、椿泊の紹介で目につくけど、まあまあかなって感じ。
豪華さは、脇町のうだつとは違う。

14年4月10日 (9)

車が通る前から、道はこうだった。  玄関から、急に1歩飛び出したら、車にひかれる。

子供たちと出会った。   学校は近いのと聞いた。  まだまだ、と言った。 小さな女の子。

14年4月10日 (10)

人が住んでいると、建物は、しっかりしている。  古い家は、ほとんど住んでいない。

14年4月10日 (11)

お店が何軒かあって、ここが、メインストリートのよう。

14年4月10日 (12)

ここに、出て来た。 家を取り壊したから、広いのか。
  
風で、桜が散る。 西行が心配した風。  心配しないで見たいと詠んだのが、下の歌。
 「いかで我 この世のほかの 思ひいでに 風をいとはで 花をながめむ」

14年4月10日 (13)

椿泊まりは、阿波(あわ)水軍の森氏の領地だった。  この上に、代々の墓があると、案内に。

14年4月10日 (14)

山の斜面に、広くあった。 五輪塔や、宝篋印塔の墓。

14年4月10日 (15)   14年4月10日 (16)

※ 瀬戸内海には、村上水軍や、塩飽(しわく)水軍があった。
  阿波水軍は、瀬戸内の東の出口の、水軍。
    塩飽(しわく)本島にある伝建地区、笠島を歩く。  瀬戸大橋が、目の前。~丸亀市~  他  (2012/12/27)
    瀬戸内海を支配した村上水軍  宮窪瀬戸の潮流     他 (2009/12/11)

民宿。  釣り人がやって来るのかな。 椿湾は、割と深いそう。

14年4月10日 (17)

佐田神社。  大きい。  帰りに寄ることに。
  ※ 佐田神社は、猿田彦神社と同じではないかと、Wikipediaには。
    猿田がなまって、佐田になったのか。

14年4月10日 (18)

海に出ると、このように。  埋め立てて造った。

14年4月10日 (19)

漁師町は、家が寄り添うように、建ちますね。 昔のことですが。

14年4月10日 (20)

椿泊小学校。 領主の森氏の城は、ここにあった。  松鶴城。  ※ しょうかくじょう。

14年4月10日 (21)   14年4月10日 (22)

学校を過ぎたら、この花。 赤いマンサクの花。
これを見ている3人のおばあちゃんがいた。  10分ほど、おしゃべり。

14年4月10日 (23)

※ 上の写真の石垣は、城の石垣。
  マンサクの花は、色が薄くなってきた。
  この道は、もう少し行ったら、行き止まり。  
  3人とも、椿泊の生まれ。

  子供たちは、町に出た。
  町にいる息子の所に行っても、1週間はいられない。
  我慢して3日。 息子や孫が、嫌いではないけど。
  気心の知れた友達がいる、この地がいい。
  椿泊の自然がいい。

  大正時代が、全盛だった。
  小学生の数は、12~3人。 学校が無くなるのが心配。
  親はここに住んでいても、若い人は、町に住んで、ここに通う。

上のような話をした。

椿湾の奥。   波は静か。  ちょっとしたところに、花。

14年4月10日 (24)

道はここまで。

14年4月10日 (25)

灯台への道がある。  見に行ったらいいよと、云われていた。  

14年4月10日 (26)

湾の向こうの風景  温泉がある。  かもだ岬温泉保養センター。  市営。
行きたいけど、道が・・。

14年4月10日 (27)   14年4月10日 (28)

上に神社があった。 神社側からは、木があって、上しか見えない。
反対側から、このように。  刈又崎灯台。

14年4月10日 (29)   14年4月10日 (52)

ここの岬の名前は、燧崎(ひうちざき)。  近くで、火打石が採れたよう。
正面に、伊島。   明日行く予定。  右に、蒲生田(かもだ)岬。

目の前の海は、紀伊水道。
左は、瀬戸内海。  右は、太平洋。   湾を出た海の。

14年4月10日 (30)

※ 上の写真の正面には、和歌山県の御坊市や、由良町がある。
    虚無僧の寺、興国寺。 尺八、金山寺味噌、醤油は、この寺から・・。~由良町~  他  (2014/1/8)  
    紀州鉄道は、日本最短のローカル線。 全長、2.7㎞。  日の岬。~御坊市~  他  (2014/1/7)

14年4月10日 (31)

半島の、反対側。  岸壁が、海に落ち込んでいる。

14年4月10日 (32)

桟橋の様なのがあって、そこから見たら、ちゃんと見えた。

14年4月10日 (33)

椿泊の全景。   古い家は、減っている。

14年4月10日 (34)

サンマ。  タチウオのエサ。 はえ縄漁。
エサづくりは、奥様の仕事。  夕方、旦那は漁に出る。   外海へ。
夜通しの作業。  灯台が綺麗と言ったのは、奥様。
  
立って泳ぐから、タチウオとも。 太刀(たち)みたいだからとも。

14年4月10日 (35)

魚が干してあった。 風が出て来たから、乾く。  魚を生干しにすると、味が変わる。  ホッケだって。

14年4月10日 (36)   14年4月10日 (37)

ケサランパサラン(?)が、風に吹かれて、動き回っていた。

14年4月10日 (38)

寺への石段を登った。

14年4月10日 (40)

ここから、佐田神社に行ける。

14年4月10日 (39)

高い所に行くと、風景が変わる。

14年4月10日 (41)   14年4月10日 (42)

狛犬ににらまれながら、お参り。   今にも笑いそう。

14年4月10日 (43)   14年4月10日 (44)

いい風景です。  桜の吹き溜まり。

14年4月10日 (45)   14年4月10日 (46)

桜吹雪。 右の家から出て来た人も、桜吹雪だ~って、叫んだ。



戻ります。

14年4月10日 (47)

ちゃんと、診療所がある。  この道を、救急車は走れない。

14年4月10日 (48)

新しい家が並ぶより、落ち着いた風景。 家並み。

14年4月10日 (49)

犬と一緒に歩いた。

14年4月10日 (50)

戻ってきました。   私の車は、あそこ。
風が強くなった。  空き缶が転がって、枯葉を追っかけた。

14年4月10日 (51)

今日は、出会った人みんなと挨拶。  子供も大人も。
相手から声をかけてくれることも、多かった。

椿泊の発展には、漁業の充実が欠かせない。
そうなって、どこかの道筋だけでも、今のままを残せないかなと。
昔を全部捨てないで。
それは、先人の苦労を残すことでもあるので。

道が狭いということは、全てにマイナスではない。
譲り合いが、日常になる。
私がよけた時でも、運転手さんは、会釈をした。

椿泊の人たちの人間関係は、きっといい。
道が狭いことで、そう感じたでしょうか。

【今日の歌】   あさみちゆき  ふるさとの木の下で... 



【停泊場所】   橘港



【明日の予定】  伊島に行ってくる。  船は、12時30分に出る。

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お遍路さんの中には、健康を願う人が多いのでしょうか。
本尊は、先日の清滝寺、そしてここ平等寺も、薬師如来。
万病に効くと云う、弘法の冷水まであった。

句碑があって、句の中に、「花樗」という言葉。
字を間違って読んで、調べるのが大変。
それでも、意味が分かって、今度は、なぜ使ったかが知りたくなる。
深みにはまってしまった。

境内の斜面には、季節の花が咲いていた。  
寺の方が、熱心に手入れしていた。
小さな子供さんも、手伝って。
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四国の東に来た。  蒲生田岬に行きたいなって。  ※ かもだ岬。  がもうだ岬とも。 
寺への道は、苦労しない。



あと少しの所で、空き地があった。  歩くことにした。
おかげで、アヤメ(?)が見られた。 今年初めて。

14年4月9日 (1)   14年4月9日 (2)

立派な仁王門。  本堂は、石段の上にありそう。

14年4月9日 (3)

本尊は、薬師如来。

14年4月9日 (4)

22番札所、平等寺。 
 
平等という言葉は、古くからあったんですね。
人はみんな平等、なんて考える人は、いたのか。

14年4月9日 (5)

正面に本堂。  右に、納経所。  左に、大師堂がある。
桜は、間もなく終わり。

14年4月9日 (28)

大師堂。   ここにも必ずお参り。

14年4月9日 (6)

※ 大師堂の左に、十王堂があるはずだが、今はなかった。
  古くなって、取り壊したよう。
  こんなの。  こんな十王

急な石段の男坂。 
2人は、何を話しているのでしょう。 「ちゃんとつかまって、ゆっくりね」かな。

14年4月9日 (7)

弘法の霊水。  ただの、冷水ではない。  何にでも効く。  霊験あらたか。

治ると思って飲めば、希望がわく。
気持ちが強くなって、免疫力が高まる。  そんな流れでしょうか。  入れ物は、200円。

穴の中の写真を、撮ればよかった。

14年4月9日 (8)

男坂の石段を登った。  厄払いを祈願して、1円玉を置く。

14年4月9日 (9)

集落のそば。  それで、道がいい。

14年4月9日 (10)

本堂。  お参りして終わる人。 お経を唱える人も。

14年4月9日 (11)

山の上への道があった。  行こうとしたら、入山禁止。 入り口近くに、お地蔵さん。
ほほほっていう、表情。

14年4月9日 (12)

同行二人は、1人で歩いても、隣にはいつもお大師様。 

14年4月9日 (13)     14年4月9日 (14)

本堂正面の上。  何を意味する、彫り物でしょう。

14年4月9日 (15)

天井いっぱいに、絵。  寄進したんですね。

14年4月9日 (16)

植物の絵でしょうか。  色が鮮やかに残っている。

14年4月9日 (17)

高い壁に絵。  物語の一部ですね。 分からない。

14年4月9日 (18)

般若心境を唱える声が聞こえた。

14年4月9日 (20)



大師堂を見ると、斜面に花。  季節の花が、びっしり植わっている。
これから、次から次へと咲く。

14年4月9日 (21)

不動堂。  ほとんどの人は、お参りしない。

14年4月9日 (19)

上の写真の右。 四角っぽいのは、宝篋印塔(ほうきょういんとう)。 品がある。 お墓に使うことも。

14年4月9日 (22)

大師堂への道。  女坂。

14年4月9日 (23)

石段を登る人と、下る人。

14年4月9日 (24)

下りてきたら、お父さんと子供さんが、花を植えていた。
子供は、大きなやかんで、水を運ぶ。

数分お話。 子供は、温かくなっての、水遊びを楽しみにしている。

14年4月9日 (25)

「大道といへる 道ありて 花樗」   作者は、谷中隆子 。  俳人で、徳島の人。

石碑の樗の字が、手偏に見えた。 それで、調べても、たどり着けない。
木偏と気づいて、やっと、何とか。

14年4月9日 (26)

※ 花樗は、はなおうち、と読む。  栴檀(せんだん)の木の古い名前だそう。  花はこう
  樗(おうち)だけでも、栴檀の意味。

  なぜ、栴檀の木なんだろうと思った。 近くに、植えてあるかも知れない。
  調べたら、こんなことが。

  平等寺の本尊は、薬師如来。
  この薬師如来が、どのように作られたのか、それが、ネットの古文書にあった。
  その中に、栴檀でつくられたと。
    ※ そう読み取ったが、正確には読み取れないので、多分の状態。

  栴檀の実 は、生薬の苦楝子(くれんし)。
  薬師如来を彫るには、ぴったりの木と、感じた。
     
  作者は、知っていたかも知れない。 (上が、正しいとして)  ※ ここまで、1時間以上かかった。

大師堂前。 途中で、子供さんの後ろ姿が。   水を運んでいる。 



蝋燭の炎。

14年4月9日 (27)

出て来ると、多くの人が、入って行った。

14年4月9日 (29)

平等寺は、弘法の霊水、そして、天井画の寺、と云われる。
しかし、それだけでは終わらないで、花の寺とも呼ばれそう。

花の世界はいい。
お寺で見たら、極楽の世界と重なる。

ご詠歌というのがあって、詠み人知らずだそう。
初めて、ちゃんと読んでみた。

  平等にへだてのなきと聞く時は  
          あら頼もしき仏とぞみる

薬師如来だから、当然なんですね。

平等寺、魅力十分でした。

いい天気が続いています。

【ブログ紹介】  怪描伝の残る お松大権現  繊細に流れる午尾の滝 ~阿南市~   他  (2010/12/29)
         遍路泣かせの難所だった太龍寺 ~四国霊場第二十一番札所 阿南市~   他  (2010/12/30)

【その他】  旭川の姉から送られてきました。  志比内の丘。  旭岳や天人峡への途中。
       十勝連峰は、まだ、真っ白。  旭岳にまた行きます。   悪天で、引き返したので。
        旭岳に登ったが、8合目で雨に。 引き返して、花を見た。~東川町~  他  (2013/8/9)

14年4月9日 (30)

【今日の歌】  川野夏美「悲別~かなしべつ~」



   悲別ロマン座、今は喫茶店に。  歌志内は、三浦綾子の最初の赴任地。~歌志内市~ 他 (2013/8/17) 
   悲別駅 ~旧上砂川駅 上砂川町~ 他  (2011/8/14)

【道の駅】   わじき



【明日の予定】  椿泊を歩こうかと。  港町の変わった、小さな集落。
         四国の最東端、蒲生田岬に行きたいが、道が細いと分かっている。
         もう1日検討。

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一昨年は、何日か待っても、雨で登れず。 今年は、2度目の挑戦。 
今日ダメだったら、計画性が足りないんでない、と言われそう。

アイゼンは、いいもんでした。 雪にガッツリ、ツメが刺さる。 雪渓が全く、怖くなかった。

山奥の集落で、大木の、エドヒガンの桜の花を見ました。
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吉野川から、南に入っていきます。



深い谷の、貞光川沿いを、登る。

13年3月23日 (1)

見ノ越のパーキングを、9時10分スにタート。 薄い雲はあるけど、快晴に近い。

13年3月23日 (2)   13年3月23日 (3)

ここの雪渓は、だいじょうぶ。 歩き始めたら、暑い。
珍しい名前の木があったので、撮った。 リョウブ。 1科1属1種。 仲間はない。
   ※ 若葉が食べられリョウブ飯というのがあるそう。

13年3月23日 (5)   13年3月23日 (4) 

50分ほどで、この場所に。 リフトの駅は、すぐ。  正面の右の高い所の、少し向こうに頂上。

13年3月23日 (6)

リフトの頂上からは、道は2つ。 左の道を行く。  1200㍍。 1時間のコース。

13年3月23日 (8)   13年3月23日 (7) 

この2人の人と、上まで一緒。 大阪から来た。   数日前、こっちの道は、ここで引き返した。
危険なので、この後すぐ、アイゼンを付けた。

13年3月23日 (10)

こうなりました。 ※ ツメを撮ればよかったですね。
2人は、先を行く。 雪渓が歩きやすい。 2本のストックも使うので、どこを歩いても、平気。
こんなに便利なものとは。 

13年3月23日 (11)   13年3月23日 (12)

雪渓が消えたので、アイゼンは外した。

大剱(おおつるぎ)神社。  向こうに、ジロウギュウという山が見える。  2人は、行く予定。

13年3月23日 (13)   13年3月23日 (14)

出発して、ほぼ2時間。 頂上が近い。

13年3月23日 (15)

再び、アイゼンを付けた。 この人のは、足の下半分。
新しい人が、来た。 手袋、帽子、上着、なし。 いい天気になりました。

13年3月23日 (16)   13年3月23日 (17)

ヒュッテが見えた。  下から見えた建物は、右にある。  雲海荘。

13年3月23日 (18)

ゆっくり来て、2時間半でした。 ここで景色を見た。 頂上までは、250㍍。
上に雲はなくても、下に生まれてきている。

13年3月23日 (19)   13年3月23日 (20)

劍山本宮。  頂上一帯には、木道がある。

13年3月23日 (21)   13年3月23日 (22)

急な登りを来たのに、頂上付近は広い。 

13年3月23日 (23)

右に、ジロウギュウ。

13年3月23日 (24)

剣山、山頂です。 1955㍍。 日本百名山。   風は、そよ風。

13年3月23日 (26)   13年3月23日 (25)

祖谷(いや)方面。 谷に国道439がある。 二重かずら橋まで、10㌔ない。   行けるとき、あるだろうか。

13年3月23日 (27)

上の道を向こうから来た。 下の道を、左に行ったら、祖谷。

13年3月23日 (28)

向こうの方にも、登山道がある。 夏なら、周りの山みんな行けそう。   誰もが、きっと行く。
周りがみんな見える。 だから、剣山は人気がある。 

※ 登るのは楽だけど、登山口までは、大変。  道が細くて曲がって、そして、急な登り。

13年3月23日 (29)

※ 剣山の山頂付近は、高原。 広い庭の感じ。 
  名前はあるんだろうか。 なければ、魅力的なのを考えたらどうでしょう。

  北海道の大雪山の上も、広い。 カムイミンタラと、呼ばれる。 神々の遊ぶ庭。 (昨年9月撮影)

上では、京都の学生さん2人と食事。 この春卒業。 就職は決まっている。
山の空気を吸って、景色を見て、満足そうな表情をしていた。

30分ほどいて、下山開始。 下から見たら、右の道を下る。

13年3月23日 (30)   13年3月23日 (31)

こんなところが続きます。 アイゼンを付けたら、どってことない。

13年3月23日 (32)

ジロギュウに行きたかったら、ここから行く。 私は、エドヒガンを見たいから、行かない。

13年3月23日 (33)

これから歩く道が、斜面に見える。   右の写真の道は、国道。

13年3月23日 (34)   13年3月23日 (35)

外していたアイゼンを付ける。

13年3月23日 (36)   13年3月23日 (37)

名水百選、御神水。 どう読むのでしょう。 ごしんすい、かな。 (ごじんすい。 ごじんずい。 ごこうずい、も。)
一句できました。
  「 神の水の美味しさは、神のみずぞ、知る 」  なんか変だな。

のどを潤した。

13年3月23日 (39)   13年3月23日 (38)

山のこの辺りは、石灰岩。 こんな道を通って。

13年3月23日 (40)   13年3月23日 (41)

振り返って。 遠くに、ジロウギュウ。 左に、来た道。 手前に、今の道。

13年3月23日 (42)

ここを通ってきた。  前回は、ここで引き返した。
リフトの上の駅に、着いた。

13年3月23日 (43)   13年3月23日 (44)

急ぎ足で下って、駐車場が見えた。 無事に下山。

13年3月23日 (45)

途中車を停め、1枚。 再び見ることは、あるでしょうか。
 
13年3月23日 (46)

※ 運転していて、カモシカを2度見た。 シカより、小さかった。

戻る途中に、鳴滝(なるたき)。

13年3月23日 (47)

大きな滝。 何段にも分かれている。 上の方に、橋が見える。

13年3月23日 (49)   13年3月23日 (48)

後で調べたら、滝は3段に分かれているという。 実際は、そうは見えないが。
落差は意外に小さく、85㍍。 100㍍以上に見えた。 ※ どこからどこまでを、測ったのかな。



エドヒガンを見に行った。 山の森の中と思ったら、ちゃんとした集落だった。
国道から、このように入った。



吉良という地域の、吉良忌部(きらいんべ)神社の境内にあった。 この写真の左後ろに。
桜が咲き始めたら、誰も梅の花は見なくなった。

13年3月23日 (52)   13年3月23日 (50)

吉良のエドヒガン。 ソメイヨシノの片親だそう。   大きい。 まだ、3分咲き。

13年3月23日 (53)

13年3月23日 (54)

430年前は、戦国時代。 その時、土から目を出した。

13年3月23日 (51)   13年3月23日 (55)

下から上がってきた。
向こうの斜面は、日当たりがいい。 こっちは、日当たりが悪い。 
冬は、お日様が見えるのは、9時ころだという。 散歩の人が言った。
向こうがいいのは、面白くないね、と私が言うと、そうなんだよ、と言った。

13年3月23日 (56)

しだれ桜でも、何桜でも、咲き始めた。 いい季節。 春本番。

13年3月23日 (57)   13年3月23日 (58)

予定通り、登ることができ、良かったです。  剣山は、四国に渡った、一番の目的でした。
今回ダメだったら、何年後になるだろうと思っていた。
予想以上の天気。 感謝。

【その他 ①】  塩江温泉に入るのが、今日の3つ目の目的。 実に、温まる。

13年3月23日 (59)   13年3月23日 (60)

【その他 ②】  これを食べるのが、4つ目の目的。 温泉に近い、谷岡食堂。
        本当に美味しいか、もう一度。 普通の、中華そば。
        美味しさは、きっと途中までと思っても、最後までだった。 不思議。
        珍しく、低加水麺です。 麺が、スープを吸って、さらに美味しく。
        スープを飲み干したくなるラーメン。
        昔ながらのラーメンでは、トップクラスでしょう。

13年3月23日 (61)

【その他 ③】  紋別市上渚滑のSさんが、流氷の写真を送ってくれました。
        知床の、宇登呂です。 
        同じ日に、日本には、桜を見てる人と、流氷を見てる人がいる。

13年3月23日 (62)

【今日の歌】 上の写真で、この動画を思い出した。



【道の駅】  香南楽湯

【明日の予定】  高松市内のどこか

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夕方、つるぎ町の道の駅に入った。
5時ころから、30分ほど、貞光の町並みを歩いた。

ここには、他では見られない、二層うだつがある。
普通は、1つで、豪華さを競う。 それがこの町は、2つで競い合った。

今日中にブログを終わらせて、明日は、早くから動く。
明日は、雪渓があっても、頂上に行く。
下山した後、山の中に、エドヒガンと言われる、桜を見に行く。

そんなことで、写真は少しだけ。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

つるぎ町貞光(さだみつ)



屋根から、袖のように出ているのが、うだつ。 
2つくっついて出ているので、二重うだつ。

13年3月22日 (5)

うだつは、漢字では、梲。  卯建・宇立とも。
  ※ 梲の右は、兌。  兌換(だかん)などに使われる。
    梲の字の読みを表す部分だそう。 ただ、意味としては「喜ぶ」、と載ってる辞書もある。

13年3月22日 (14)   13年3月22日 (8)

織本屋。 中が見学できる。  ここは、二重うだつではない。  車は、ここの駐車場に。

13年3月22日 (6)

3部屋の続き間。

13年3月22日 (4)   13年3月22日 (1)

障子の上に。  女の人は、誰だろう。
  ※ 紫式部、清少納言、和泉式部、小野小町のいずれかでしょうか。 

13年3月22日 (3)

この木を見て思い出した。 以前、ここに来たことがあった。

梅の木なんだが、木に、風蘭が生えている。 風蘭の名前を、ここで初めて知った。
  ※ こんな花。 夜ににおいを発する。 夜の花。 夜来香(イエライシャン)と同じ。

花を、自分の目で見たことはない。

13年3月22日 (2)

山の上にも、家。 生計は、何で立てているんだろう。 剣山に向かう谷は、どこもそう。
剣山への途中、マチュピチュに見えた所があった。

13年3月22日 (9)

つるぎ参道 是ヨリ 九里八丁、とある。

  ※ 1里を4㌔、1丁を100㍍で計算すると。  36㌔と800㍍。 約7㌔。 カーナビも、こんなもんだった。
  ※ 正確に、1里を3927㍍ 1丁を109㍍で計算すると。  36㌔と600㍍。

普通は2日で歩くのでしょうか。 一宇辺りで、泊まって。 
歩いてみたくなる。 2日なら楽。 1日なら、大変。

DSCF3pppp303.jpg   13年3月22日 (10)

このお店にも、うだつ。 
もしうだつがなかったら、店の主人は、うだつの上がらない男と、バカにされる。

昔風の、ショーウィンドウ。

13年3月22日 (12)   13年3月22日 (11)

同じようなところを、反対側から。

13年3月22日 (13)

電信柱に、「祖谷(いや)」。 
二重かずら橋まで遠くはないが、道が大変。 酷道。 行くのは○○。 普通のかずら橋は、こっちからは行かない。
    雪のかずら橋   祖谷から緊急脱出、土佐へ。     他  (2009/12/17)
    祖谷渓谷   祖谷温泉谷底の露天風呂     他  (2009/12/16)

13年3月22日 (15)

凝っています。
藷は、「いも」って読むんですね。

13年3月22日 (16)                 13年3月22日 (17)

もう閉まっているけど、ここが町並みの拠点。  奥には、旧永井家庄屋屋敷がある。

13年3月22日 (18)

桜の季節が、やってきた。

13年3月22日 (20)   13年3月22日 (19)

この後、戻る。

13年3月22日 (21)

明日は、早く起きて動きます。

【関連ブログ】
      うだつの町並みの元祖 脇町を歩く ~美馬市脇町~   他  (2010/12/26)
      美濃和紙と、うだつの町並み ~長良川中流域、美濃市~   他  (2010/6/16)

【その他】  本格的なものではない、軽アイゼンと呼ばれるものです。

DSCF3334qqal.jpg   DSCF3337mnjhu.jpg

【今日の歌】



【道の駅】  貞光ゆうゆう館

【明日の予定】  剣山へ。  17日は、頂上は目の前だったけど、引き返した。

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四国の山は、九州の山とは、違った。
雪渓があり、危険なので、引き返した。
  ※ アイゼンが必要だった。 こんど、準備する。

キム・ヨナは、完璧な滑りをした。 オリンピックと同じだった。
雪渓に近づいていた時、旭川の姉から電話が入った。
「勝ったよ」って。
頂上への執念が弱まって、早く戻って、乾杯しなければ、となった。

ヨナは、自分だけでなく、後輩のためにも、滑っていた。
安定した滑りには、心を強くできた、理由があった。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

四国に来るのは、どうしても年末か、春。 剣山に登るチャンスは、なかなかない。
快晴になったので、行けるかもしれない。

印まで、車で行ける。 行けることは、道の駅で、バスの運転手さんが教えてくれた。
  ※ 結果的に行けた。 1週間前なら、無理。




貞光川沿いを登る。 細く深い谷。
目的地まで、40㌔。 家は、山のすぐ下まで、続いた。

13年3月17日 (1)

ずっと登りだったが、最後の集落を過ぎたら、急な登りになった。 向こうから来た。

13年3月17日 (3)     13年3月17日 (2)

見えました。 やはり、雪が残っています。

13年3月17日 (5)   13年3月17日 (4)

リフトの駅。 神社があって、そこが登山口。  地名は、見ノ越(みのこし)。

13年3月17日 (6)

車が、数台停まっていた。  ※ 後で、下山する人に、1人会う。

右の写真。 右上に、神社。

13年3月17日 (7)   13年3月17日 (8)

大剣神社とある。

13年3月17日 (9)

道には、ほとんど雪が残っている。 カチカチではない。

13年3月17日 (10)   13年3月17日 (11)

こんな所も。 寒くはない。

13年3月17日 (12)

小さな雪渓。

13年3月17日 (13)   13年3月17日 (14)   

リフトの頂上の駅まで、あと少し。 頂上が目の前。 ヒュッテが見えて、右上に頂上。

13年3月17日 (15)

左下から来た。 リフトの頂上は、西島駅。 
ここの標高は、1750㍍。  頂上までの標高差、205㍍。

夏に、リフトを使って来たら、剣山は登りやすい山。

  ※ 伊吹山や、大台ケ原も、登りやすい山。
    伊吹山なんか、頂上に登って反対側を見たら、すぐ下に駐車場。 がっかり。

13年3月17日 (16)   13年3月17日 (17)

どっちを行っても、頂上に着く。 左が近いので、左を。

13年3月17日 (18)

10分ほど歩くと、ここに。 頂上が見える。

13年3月17日 (19)

右手に、山が見える。 帰りに撮るのは、ついでみたいなので、今撮る。

13年3月17日 (20)   13年3月17日 (21)

目の前だ。 夏なら、走って行けそう。 私のカメラに望遠はない。 見たのと同じ。

この時、姉から電話が入った。 キム・ヨナが勝ったって。
ずっと気にしながら、歩いていた。

疲れは、どこかに行った。 
ショートプログラムで、審判はヨナに厳しかった。 コストナーや、他には、甘かった。
指摘しているマスコミもある。 コストナーなんか、転んだのに、あの点数。

 ※ フィギュアの世界では、ヨーロッパの選手に有利なように、ルールが変わってきた歴史を持っている。

審判が元に戻ったか、コストナーや真央ちゃんが失敗したかなと、思った。
一番いいのは、他がどうであれ、審判がどうであれ、文句なしに完璧に滑った時。 オリンピックのように。

ああだこうだ考えながら、気分よく、歩き出した。

13年3月17日 (22)

目の前に雪渓。 今日は、人が通った様子はない。 
滑り落ちて死なないにしても、怪我するかもしれない。
下山してくる人は、きっといない。

戻ることに。

13年3月17日 (23)

リフトまで戻って、右の道を行った。  10分ほど歩いたら、また、雪渓。

13年3月17日 (24)   13年3月17日 (25)

気温が下がってきて、登山靴で、足場を作るのに、時間がかかる。
アイゼンがあれば、苦労はしない。

上には人はいないと予想されるので、戻ることに。

13年3月17日 (26)

早く戻って、乾杯をしなければ、と考えていたので、戻る決断は、すぐに決まった。
それでも、振り返って見た。 

13年3月17日 (27)

アイゼンがないと、戻るときは大変。 靴が滑る。

ヒメシャラは、裸のような木なので、目立つ。  こんな花

13年3月17日 (28)   13年3月17日 (29)

登山口に降りてきたら、こんな歌碑。

  調べてみたら、宮尾登美子が「天涯の花」という小説を書いている。 舞台は、この山、剣山。
  月光の花と言ってるのは、キレンゲショウマのこと。   こんな花(剣山のキレンゲショウマ) 
  絶滅の心配が増えている花。

小説の中に、こんな文がある。
  「まるで一つ一つの花が月光のよう に澄み、清らかに輝いて見えた」
これがあるために、下の歌碑。

また、この小説で表現されて以来、
「凛として気高い月光の花」などの表現が、一般的に使われている。

夏に登って、見てみたい。   花だけなら、この美しさ。  

13年3月17日 (31)   13年3月17日 (30)

神社の隣に、円福寺。 修験の地には、寺も。

13年3月17日 (33)

車で動き出したら、空は急に変わった。 5分ほどで、山の上は雲の中。

13年3月17日 (34)   13年3月17日 (35)

頂上には行けなかったが、機嫌よく運転。



淵があった。  上の動画が終わるのは、この場所。 ここは、一宇地区。

13年3月17日 (36)

いい風景があれば、撮影。  田舎で暮らせるだろうか。

13年3月17日 (37)   13年3月17日 (38)

蜂須神社。

13年3月17日 (39)   13年3月17日 (40)

剣山には、もう一度来ます。
その時は、山の上をみんな歩きます。

月光の花が、気になります。

【その他】
彼女は、4年前の世界選手権でも勝っている。 オリンピックの前の年。
今回の勝利は、縁起がいい。

13年3月17日 (41)

「自分の後に続く、後輩のためにも滑る」
  ※ オリンピックに3名出場の権利を取って、連れていく。 経験させる。

ヨナは、人のためにも滑ると決めたとき、気持ちが強くなったのでは、ないでしょうか。
プレッシャーに負けるわけにはいかない、って。

次の五輪で、退く、と言っている。
こんなことも、
 「ジャンプが楽になった気がする。負担なくジャンプを跳べるようになり、技術的に安定した気がしてミスが減ったようだ」



今回の勝利が、オリンピックでのプレッシャーを小さくする。
再び圧勝する可能性も。

13年3月17日 (45)   13年3月17日 (44)

13年3月17日 (47)   13年3月17日 (43)

いい滑りを見せてくれました。 

【今日の歌】 バンクーバーでは、この曲で、金メダル。



【道の駅】  滝宮   テレビが入るところまで、来てしまった。



【明日の予定】  滝宮天満宮。 塩江温泉に行ってきたい。 晩に戻って、テレビ。

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轟(とどろき)の滝は、清流海部(かいふ)川の支流、かれい谷川の上流にあった。
轟神社があり、信仰の滝でもあった。
また、轟の滝の上流には、次から次と滝があった。

道の駅から数㌔の海の近くに、化石蓮根というものがあった。 波の化石だと言う。
どれが波なのかは、分からなかった。 

11年1月2日 (1)

情報誌には、下のような写真を載せているので、これかも。

IMG_2853llpppoo.jpg

化石蓮根の近くに、水床(みとこ)湾がある。 道の駅の少し南寄り。
海が沈下して、山の上だけが、残った。 この辺りは、リアス式海岸。
こんなのを見ると、島を一つ欲しくなる。

11年1月2日 (2)

海部(かいふ)川の支流になるのか、母川のここに、オオウナギがいるという。
オオウナギは、大きいウナギと言う意味ではなく、オオウナギと言う種類。


そこに、こんな岩がある。 名前は、せり割り岩。 ここが、生息地。

11年1月2日 (3)

せり割りは、「セリ」を使って石を割ること。 下の感じ。

seriyapppppll.jpg

ウナギが、セリ割って出てきたという伝説があるが、見つけられない。
また、両岸とも、近づく道はなかった。

オオウナギは、池田湖のが大きかった。 池田湖は、指宿の近く。 直径19㌢のウナギ
※ ある井戸に、オオウナギがいた。 
  長崎県。 井戸と海が、地下で細くつながっていて、ウナギが稚魚の時入って来て、大きくなる。
  大きくなったら、出られない。  この井戸に

この後、轟の滝に向かった。 途中に、古い吊り橋があった。
向こうから、来た。 山の上に行く、モノレールのレールがあった。 壊れていた。
ミカンを運ぶのに、似ていた。  

11年1月2日 (5)

この川は、海部川。 日本の最もきれいな川、36選のうちの一つ。 
まさに、清流。 ダムの無い、自然河川。 私がいる。

11年1月2日 (4)

轟の滝は、ここ。 動画で海から30㌔と言ったけど、もう少し近いでしょうか。 


こんなの見たら、歩きたくなる。
滝が沢山あるので、九十九滝と言っている。

11年1月2日 (21)

○で囲ったのを見た。  ※ 左の方。 4つ。

11年1月2日 (20)

駐車場に車を置いて、神社に向かった。 暖かい。 日が当たっていたら、上着はいらない。

11年1月2日 (6)

人がいたので、滝を見に来たんですかと聞いたら、お参りに来たと言った。
轟の滝は、信仰の対象になっていた。 那智の滝と、同じ。  ※ 那智の滝  

古い石段。

11年1月2日 (7)

家のような門をくぐったら、拝殿があった。 ここでも拝めるが、本当の場所は、滝。

11年1月2日 (8)

石碑の真ん中は、竜。 神様は、竜神様かな。 ずっとむこうの、岩に隙間の奥に落ちてくる。

11年1月2日 (14)

本滝神社とある。 メインの滝は、もちろん轟の滝だが、本滝とも言う。
そして、この辺りの滝をまとめて、轟の滝とも言う。
賽銭箱があるが、滝つぼに投げてる人もいた。

しめ縄の下に、滝の上部が小さく。

11年1月2日 (10)

虹が出てた。 霧雨よりもっと小さなのが、降っていた。

11年1月2日 (9)

暗いから、写真がむずかしい。 太陽がまわってくるのを待つのがいいか。

11年1月2日 (11)

これで、30㍍。 四国で、一番高い。

11年1月2日 (12)

空が小さい。

11年1月2日 (13)

上の滝を見に行った。 
写真の上の方は、2番目の、二重の滝。
下の方は、轟の滝(本滝)の上の部分。 ここから、30㍍真っ直ぐに落ちる。
転んでも大丈夫、という所まで近づいた。 
  ※ これが、近づく時の基本。 転べない道を歩く時もあるが。 例えば、こんな道。(国東半島)

11年1月2日 (15)

こんな道を行った。 横から、小さな滝が。

11年1月2日 (16)

花はないけど、赤い実が。 山全体が、石の山。

11年1月2日 (17)

これが、4番目の滝。 丸渕滝。

11年1月2日 (18)

遅くなったら困るので、戻った。 戻る途中、やっと人に会った。
川の中は、どこもこんな感じ。 深い淵が時々ある。

11年1月2日 (19)

滝の近くの集落は、なくなったようだ。 神社のそばに1軒だけあった。
洗濯ものが見えたので、人がいると分かった。
少し下流にも集落はあったが、空き家が多かった。 林業で栄えた地域は、今はさびしい。 
時間がなく、歩けなかった。

【道の駅】   昨晩に同じ。 宍喰温泉。 

【明日の予定】  南に、動きます。 高知県。 気になる集落がある。

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【動画】   轟の滝へ



轟の滝


          
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海沿いの、知らない小さな町を歩いてみた。
海陽町浅川。 街の中を、遍路道である土佐浜街道が通っていた。

今日は、晩まで快晴が続いた。
暖かく、散歩日和の1日だった。

薬王寺の瑜祇塔(ゆぎとう)に、小町の絵があると分かったので、再度行った。 ※ 瑜祇塔
建物の下に、亀。 

11年元旦 (1)

絵は、地下にあった。
その絵は、小町が年をとって、姿かたちが変わって行く様子を描いたものだった。
最後は、烏が目玉をくり抜いていた。
写真は、下のしか撮らなかった。

小町の歌に、こんなのがありますね。
 「 花の色は移りにけりな いたづらに我が身世にふる ながめせし間に 」
この歌があるため、小町は晩年は美しくはなかった、と言いたくなるのか。

また、下の歌は、小町の作とも言われている。
 「我死なば 焼くな埋むな野に捨てて 痩せたる犬の 腹を肥やせよ」

それで、野晒しにされた美女の死体が、動物に食い荒らされ、蛆虫がわき、腐敗して風化する様を描いた絵が生まれた。
名前は、九相詩絵巻というが、別名があって、「小野小町九相図」とも呼ばれる。
その絵が、ここにあった。

11年元旦 (2)

小町の顔がこうなっていますが、どうでしょう。

私は最近、小町の顔は、少し面長かなと思っている。 
理由は、祖父と言われる、小野 篁(おの の たかむら)の肖像画が、どれも面長。 
例えば、こんなの。
ononotakamurappllp.jpg

※ 北陸から新潟にかけて、小野 篁の石碑が、ずいぶんあった。

11年元旦 (3)

※ 小町の顔をいくつか。        (今までのブログの中から)

海岸沿いの道を走った。 南阿波サンラインとなっていた。



ここは、千羽海崖(せんばかいがい)。 青が濃い。 崖の高さは、200㍍を越える。

11年元旦 (4)

拡大。 ここで遊んだら、自分だけの砂浜。

11年元旦 (6)

上の部分の外。

11年元旦 (5)

小さな花の水仙が咲いていた。 

11年元旦 (8)  11年元旦 (7)

別の場所。 アップダウンの道が続いた。

11年元旦 (9)

鬼の洗濯岩のよう。 釣り人がいる。    ※ 日南海岸 鬼の洗濯岩

11年元旦 (10)

どこか歩ける町はないかと、探していた。
古い家並みが見えたので、通り過ぎて、右に曲がって、ここに停めた。
枯れ草を燃やしている人がいた。 左の人。

何してるの、とか少し話して、町並みに向かった。

11年元旦 (11)

海陽町浅川と後で知る。


神社があったが、お参りはしなかった。 今日は、2つ行った。

11年元旦 (12)

こんな町並み。 向こうから来た。
この写真をとってたら、さっきの人が、戻ってきた。 そばが、家だった。 

11年元旦 (13)

一緒に、神社まで歩いてくれた。 この道が昔からの、土佐浜街道だった。
明治時代は、大きな町だったと言った。 
昭和21年に南海地震があって、この辺りの家は、ほとんど流されたと言う。
神社の石段の上の方まで、海水が来た。

古い、大きな地蔵さんがあると教えてくれた。 ここで、別れて向かった。

11年元旦 (14)

大きな地蔵さんだ。 

11年元旦 (15)

ながめていたら、さっきのとうさんが、バイクでやってきた。
向こうが港だとか、昔は、そこまで海だったとか、教えてくれた。

11年元旦 (16)

おだやかな表情。

11年元旦 (18)

天保6年と書いてあった。

11年元旦 (17)

奥さんは、ここの出身で、とうさんは少し離れた牟岐(むぎ)町の出身と言った。
婿入りなんだと、すこし照れた。
※ 好きだったら、どうでもいいべさ、と言えばよかったと、後で思った。

郵便局の箱を、バイクに縛ってあった。 15年前に、郵便局を退職したと言う。

11年元旦 (19)

車で港の方に行った。 車を停めて歩いた。

11年元旦 (20)

こういう道が、歩いて落ち着く。 窓の格子もいい。
正月だから、みんな家にいる。 若者も帰って来ている。 家の中から声が聞こえた。

11年元旦 (21)

海の近くの川。 流れは分からない。

11年元旦 (22)

今日の目的地は、道の駅宍喰(ししくい)温泉。 道の駅に、下の写真があった。
元、阪急の上田監督。 宍喰は、この人の出身地だった。

11年元旦 (23)

上田監督と言えば、忘れられないことがある。
1978年、日本シリーズ第7戦。 
ファールがホームランになって、怒った。
※ ファールだと言う根拠を、ビデオとかでは、見つけられない。
  根拠の一つは、観客も誰もがファールと言ったこと。
  また、相手ヤクルトの選手はホームランだと思って立ちあがった。
  その後、がっかりしてみんな座った。
  ところが審判は、手をまわした。
※ その時のシーンと抗議。(YouTube)   この実況を見た。

宍喰には、何かがありそう。
詳しく調べてみる。
山奥に大きな滝があるが、道がよければ、行く。

人と話すのは、面白い。
苦しみも喜びも、人との関わりの中から生まれると言うけど。

【道の駅】    宍喰(ししくい)温泉

【明日の予定】  この地域を探索  山奥に大きな滝が。

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【動画】   南阿波サンライン  曲は、びしょぬれワルツ(西島三重子) 途中で猿が・・。


          
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明けまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

四国の南は、晴れました。 快晴です。
大浜海岸で初日を見ました。

11年1月1日 (1)

夜が明け、明るくなってきました。 今年も始まった。

IMG_2646ppllkkv

人がたくさん来ていました。
すぐそばの、日和佐八幡神社にお参りしました。

11年1月1日 (2)

みなさん、ゆっくりされてると思います。
私も、のんびり海岸沿いを、宍喰(ししくい)温泉に向かいます。
そこは、道の駅でもあります。

それでは、よい年になりますように。

          
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浦島太郎が助けたのは、アカウミガメ。
アカウミガメの産卵地は、日本にたくさんはない。
屋久島と、ここ美波町の浜と、そして静岡県の御前崎くらい。 
この3つは、亀と産卵地を含めて、天然記念物に指定されている。

今日は、亀について少し勉強した。
長生きする亀を見て、年越し蕎麦を食べて、いい大晦日になった。

今年も、ブログを、また放浪の旅を応援していただき、感謝です。
1年が無事に終わります。 ありがとうございます。


ここは、恋人岬。 この高台から、昔、船を見送った。 大浜海岸が見える。

10年12月31日 (6)

大浜海岸。 アカウミガメは、潮が満ちても海水が来ない所に卵を産む。 右の建物は、日和佐うみがめ博物館。

10年12月31日 (7)

うみがめ博物館。 ここの考えは、アカウミガメを守ることを、観光に活かす。 そう感じた。

10年12月31日 (17)

アカウミガメ。 1歳。 肘(ひじ)を曲げないで泳いでいる感じ。 0歳のもいた。

10年12月31日 (18)

浦島伝説の亀は、アカウミガメと言われている。 根拠はこうなんですね。
本州近海で、砂浜に産卵する亀は、アカウミガメだけ。 

外に、大きなアカウミガメがいた。 1950年生まれと言う。
名前は、浜太郎。 どれも大きいので、これかなと見当つけるしかない。
「おいおい浜太郎、おじさんと年が一緒だね」って話しかけた。

亀たちは、すぐに寄って来た。 他の客が、この亀は言葉が分かるね、って言った。

10年12月31日 (20)

浦島伝説は、ここが有名。 香川県三豊市の荘内半島。 
             ※ 浦島神社が島にあった。 潮が引いた時渡った。 

噛みつく感じは全くない。 穏やかな表情。  

10年12月31日 (21)

生まれた月まで一緒。 私の撮影ではない。



これは、外国の写真。

10年12月31日 (16)

砂の中で、亀の子供はみんなで暴れる。 上の砂が落ちて、空間が少しずつ上がると言う。
数日かけて、地上に。 外に飛び出すのは、気温が下がった時。 その時は暗い。

10年12月31日 (19)

えびす洞という、大きな穴があるので、行ってみた。


小さな半島の、北の風景。 ここから室戸岬にかけて、このような景勝地が多い。

10年12月31日 (1)

この時はまだ、どこに穴があるか分からない。 実際は、左にある。

10年12月31日 (2)

ここです。 どうして出来るんでしょう。 ※ 能登にあった、巌門(がんもん)。 右の穴を通った。

10年12月31日 (3)

波の荒い時は、近づけない。 直径30㍍。

10年12月31日 (4)

岬の頂上からの風景。

10年12月31日 (5)

道の駅からも、この塔が見えた。 変わっている。

10年12月31日 (8)

薬王寺。 四国霊場の第二十三番札所。 黄色いのは、明日のお店の準備。

10年12月31日 (9)

大師堂。  六地蔵が見える。

10年12月31日 (11)

この寺の象徴は、瑜祇塔(ゆぎとう)という建物。

10年12月31日 (12)

変わった建物で、高野山にもあるそう。 勝手なデザインではなさそう。 辞書にこうある。

 ※ 瑜祇経の深意を表わした塔。
   金の亀の上にのる多宝塔で、塔の頂上の中心と屋根の四隅に五本の瑜祇五股(ゆぎごこ=五股杵の鋒先が真直ぐなもの)
   を立てる。

調べたら、美波町のHPに、こう書いてあった。

 瑜祇塔には、小野小町の盛衰を描いた「九想図巻考証」など、国宝級の宝物が展示されています。

明日、もう一度行かなければならない。

美波町の町並み。

10年12月31日 (10)

日和佐城。 石垣も、建物のつくりも、昔の城とは関係ない。
歴史を大事にしてない感じがする。 昔の城の資料が少なかったにしても。

10年12月31日 (13)

大浜海岸は、向こう。 ○の所に、えびす洞。

10年12月31日 (14)pp

道の駅が見える。 その向こうは、JRの駅。

10年12月31日 (15)

全国的に天気は荒れていますが、四国の南は、穏やかです。
今、午後10時40分。 間もなく今年も終わります。
みなさん、よい年を迎えてくださいね。

【道の駅】    昨晩に同じ。 日和佐。

【明日の予定】  南に動きます。

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【徒然】  女優の高峰秀子が亡くなりました。 これは、小豆島で撮った写真。(写真を撮影) 



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太龍寺は、歩いて登ることはできたが、調べてなかった。
ロープウェーに乗った。
太龍寺山の山頂近くに、寺はあった。
空海が、100日間の修行をしたという、突き出た岩山に行ってきた。


ここは道の駅、鷲の里。 ロープウェー乗り場にもなっている。

10年12月30日 (1)

道の駅に、オオワシが飾ってあった。 北海道のもの。
この地域には、鷲がいるから、鷲の里かと思ったら違った。
ここの地名は、今は那賀町。 合併する前は、鷲敷町(わじきちょう)だった。
鷲が町名に付いたのは、神話からのよう。

10年12月30日 (2)

クマタカのはく製もあった。 
実は、今日、ロープウェーから見えたのが、この鳥でないかと思っている。 
 ※ 写真の撮影は失敗。 新潟の北部でも見た。 その時も、すぐ逃げた。

※ オオワシと、オジロワシの写真をいくつか。     

強風の中出発。
この町が、那賀町(なかちょう)。

10年12月30日 (3)

阿南市の港と思う。 直線で、10㌔ちょっと。

10年12月30日 (4)

ロープウェーがなかったころ、反対側の山の下から歩いて上った。
遍路泣かせと言われた。
今日、朝から動き始めたら、歩いて登れたが、時間がなかった。

この人達は、寺の手伝いか。 遊びながら下りてきた。
本堂への石段。

10年12月30日 (5)

ここの標高は600㍍。 ただ、四国霊場で一番高いのは、雲辺寺。 900㍍。  ここです

お城のような石垣だった。

10年12月30日 (6)

立派な本堂。 大きい。

10年12月30日 (7)

正月の飾りがされている。 右の赤っぽい像は、びんずるさん、かな。 なでると功徳があるという。

10年12月30日 (8)

太子堂。 

10年12月30日 (9)

これも立派。
ここの寺には、本堂・大師堂の他、多宝塔・求聞持堂・鐘楼門・本坊・護摩堂・六角経蔵など、色々ある。
それで、「西の高野」と呼ばれる。

10年12月30日 (10)

多宝塔があったが、撮影するいい場所がなかった。

10年12月30日 (11)

遠くに、鶴林寺(かくりんじ)の三重塔が見えた。  

10年12月30日 (12)

正面から見た大師堂。

10年12月30日 (13)

どこかな。 小松島か。

10年12月30日 (15)

今日歩いてる地図は、ロープウェーの切符売り場でもらった。
赤色鉛筆で、歩く所の線が描いてあった。 その通り歩いた。
山門に行くのを忘れた。 金剛力士像は鎌倉時代の作品で、徳島県では最大にして最古のものだった。

本堂を横から。

10年12月30日 (14)

これが見えた。 見て見ぬふりして、帰るわけにはいかない。
空海が修行した場所だ。 崖の上。
上のように書いたが、こんなのを楽しみに来た所もある。

10年12月30日 (21)

目的地まで、600㍍。

10年12月30日 (16)

最後は、ここを行かなければならない。 面白そう。
鎖とロープにつかまって、登った。 
岩のちょっとした所に足をかけて、自分の体を、腕の力で引き上げるから、お年寄りには無理。

10年12月30日 (17)

ここの岩について、Wikipediaには、このように書いてある。

 空海(弘法大師)の24歳での著作である三教指帰(さんごうしいき)の序文に「阿國大瀧嶽に…勤念す」
 と記されており、大瀧嶽は現在の大竜寺山であると考えられている。
 19歳で都の大学での学問に見切りをつけて修行に入った空海が、現在の境内の600m ほど西にある
 舎心嶽の岩上で百日間の虚空蔵求聞持法を修したとされる。

舎心嶽の岩上というのが、この場所。
こう言う所で修行するプラスは、何なんでしょうね。

寺が下に見えた。

10年12月30日 (18)

前にまわって撮った。 右の崖が危険。
空海は、どこを見てるんでしょう。 遠くじゃ、答えにならない。
高野山ってこともない。 まだ開いていない。

10年12月30日 (19)

どこかの街が見えた。 

10年12月30日 (20)

真言宗の考えを、分かりやすく知りたい。 でも、それが難しい。
真言密教のホームページというHPに、下の様にある。 1回読んでも、分からない。

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【道の駅】     日和佐


【明日の予定】   この街を少し

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【動画】
 
  


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猫神社があった。
300年前、この地にお松という女性がいた。
お松は、不当な裁きを訴え直訴した。 
しかし、直訴の罪で処刑された。
お松の愛猫が、化け猫になって、お松の怨念を晴らした。

お松大権現というその神社は、那賀川の中流にあった。
ここを通る道は、徳島から高知へ行く街道。 土佐中海道。 ※ 海側の道は、土佐浜街道。


大きな猫がお出迎え。

10年12月29日 (1)

大きな建物は、拝殿と、右の資料館。 左に下りたら、上の猫。

10年12月29日 (8)

これが、拝殿。

10年12月29日 (10)

猫だらけ。 狛犬も、狛猫(こまねこ)。 鬼瓦は、猫瓦。 何でも猫だった。

10年12月29日 (3)

拝殿の後ろにある、本殿。
この神社は、合格祈願や商売繁盛でも、多くの人が来ている。 駐車場が広い。

10年12月29日 (2)

猫や絵馬は、ここだけでない。

10年12月29日 (11)

資料館。

10年12月29日 (9)

招き猫で、埋まっている。

10年12月29日 (4)

ここは、賀茂村と呼ばれた。
江戸時代の中頃、那賀川の洪水で不作が続いた。 田畑は狭いから、村人は苦しんだ。

庄屋の惣兵衛は、立ちあがった。
村を救うため、五反ほどの私有地を担保に、野上三左衛門という富豪に金を借りた。
村人は助かった。 笑顔が戻った。

惣兵衛の妻の名はお松。 子供のいないお松は、三毛猫を大事に飼っていた。

10年12月29日 (6)

病に伏していた惣兵衛のもとに、三左衛門(さんざえもん)が見舞いに来た。
その時、借りていた金を戻してしまった。
三左衛門は、借金の証文は持っていなかった。 明日にでも届けると言った。

しかし、三左衛門はただ者ではなかった。 証文は持って来なかった。
証文をもらいに行ったら、金はもらってない、とまで言い始めた。
さらに、金は戻してもらっていないからと、担保の土地までとってしまった。 

惣兵衛の体は、心配事が重なって重くなった。 そして、後のことを心配しながら死んだ。

妻のお松は、証文を返すよう三左衛門の所に行って、要求した。
三左衛門が応じるわけはなかった。 策略だった。

お松は、奉行所に訴えた。 奉行は、徳島藩の長谷川越前守。
しかし、この奉行に、腹黒い三左衛門から、袖の下が渡っていた。

お松は、あきらめなかった。 最後の手段に出た。
徳島藩の殿様に直訴した。 直訴は死罪と分かっていて。

お松の思いが叶えられることはなかった。 死罪になる。
三毛猫と共に、すぐ近くの、那賀川と加茂川の合流点の川原で、首をはねられた。
その場にいた役人には、お松の顔が菩薩に見えたと言う。 
役人は、仕事だからやってるだけ。 切りたいわけではない。 
念仏の唱和の声が上がり、その中で、お松は死んでいった。
貞享3年3月15日の、月夜の晩のことだった。  

10年12月29日 (7)

その後、三左衛門と長谷川奉行の家には、怪事が続けざまに起こる。
耳元で猫の悲鳴が聞こえたり、召し使いの女が猫に見えたり、行灯に照らされた障子に猫の影が映ったり。
この怪猫に悩まされ続けた両家は変死や病死が相次いだ。

奉行は失脚し、お家は断絶した。 三左衛門の家も同じ。

10年12月29日 (5)

死をもって不正を訴えたお松を偲び、村人たちはその墓所を義理権現と呼んだ。
そして、お参りするようになった。
義理権現が、今、お松大権現となっている。   

    ※ ここまでは、資料館の中の資料と、「日本文史 » 日本の伝説」のHPを参照。

なお、5反の畑の場所は、分かっており、表示されている。
また、長谷川奉行の跡地が残っており、そこにお松と猫を祀った神社がある。
場所は、県立近代美術館のそば。  ここに、詳しく。 ※ お松の話に、少し違う部分もあるが。

那賀川をはさんだ川向こうに、午尾(ごお)の滝があった。
バス停にバスが止まっていて、運転手さんに場所を聞いた。
ついておいでと言ったので、バスの後ろをついて行った。
曲がり角で停まって、あっちだよって、教えてくれた。

歩いて楽しい、田舎道。 天気もいい。

10年12月29日 (12)

棚田のような、ミカン畑。
※ この写真は、偏光フィルターを使った。 上は使っていない。 違いが出ますね。

10年12月29日 (20)

小さな谷の入り口。 陽だまりのように暖かい。

10年12月29日 (13)

滝に着いたんだが、どこだか直ぐには分からなかった。
左の下に見えてるのが、少しして気付いた。

10年12月29日 (14)


八幡神社から見下ろすと、こう。

10年12月29日 (19)

高さ30㍍。 馬の尻尾に似てるので、午尾の滝と言う。 午は馬のことですね。
雨が少ないから、水量も少ない。 サラサラと静かに流れ落ちていた。

10年12月29日 (17)

上の方。

10年12月29日 (16)

滝壺。 きれいな水だった。 泳いだらダメ、とあった。

10年12月29日 (18)

魚がいた。 ゆれる波に、似ている。

10年12月29日 (15)

この辺りは、風景がいい。 途中、那賀川に沈下橋があった。
暖かいから、花は元気。

10年12月29日 (21)

三左衛門と長谷川家を呪い殺したのは、庶民のように思いますね。
両家に、何かがあったら、それは、お松と三毛猫の祟りだと騒いだ。
昔の人々は信心深かった。 両家もそうだった。 それに苦しんで、おかしくなっていった。
庶民を敵にまわしたのが、致命傷になった。

お松は、強い女性だった。 権力と戦った彼女を、庶民は忘れなかった。
お松大権現として、今に残った。
そんな感じがします。

【道の駅】    鷲の里


【明日の予定】  山の上に寺がある。 そこかな。 ここは、小さな町、歩くか。

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【動画】
   午尾(ごお)の滝。   
 

   鷲の里へ。 ※ 動画の中で、上もこれも、名前を間違ってる。


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今日は、山の中を歩く予定だったが、古い遍路道は壊れていた。
変更して、人形浄瑠璃を見ることにした。
写真が撮れることも、分かった。

阿波十郎兵衛(あわじゅうろうべえ)屋敷、というのがある。
人形浄瑠璃(にんぎょう じょうるり)が見られると言うので、向かった。

この屋敷は、板東十郎兵衛という人の屋敷跡。

10年12月28日 (1)

場所は、吉野川の河口の近く。


私は、浄瑠璃を見たことはない。 浄瑠璃が何だかも知らない。
1日2回公演があって、午前の部が、すぐに始まった。
冬の平日なので、客は少ない。  年末だし。

10年12月28日 (2)

傾城阿波の鳴門(けいせいあわのなると)「巡礼歌の段」というもの。
徳島でやる浄瑠璃の演目では、最も有名と言う。

ある家に娘が訪ねてきた。 そこから、話は始まる。

10年12月28日 (3)

※ ここで、「巡礼歌の段」のあらすじを。 阿波十郎兵衛屋敷のHPより。

   徳島藩のお家騒動に絡んで、阿波の十郎兵衛・お弓の夫婦は
  主君の盗まれた刀を詮議するため大阪玉造に盗賊銀十郎と名を
  変え住んでいる。
   そこへ巡礼姿の娘お鶴がはるばる徳島から父母を尋ねて来る。
  お弓は我が子と分かるが、そこで親子の名乗りをしたのでは、
  我が子にどんな災いが来るとも限らない。
   お弓は涙を飲んで別れる。
   名残惜しげに見送るのだが、ここで別れては今度いつ会える
  か分からぬと追いかける。

お弓は、この女性が誰だかは分からない。 それを聞く。
娘は、この演目のメインの台詞を言う。
「父(とと)さんの名は阿波の十郎兵衛、母(かか)さんの名はお弓(ゆみ)と申します」
そして、お弓は、飛びあがらんばかりに驚く。

10年12月28日 (4)

人形の表情が、何とも言えない。 心を読み取れる表情と言うか。

10年12月28日 (5)

人形浄瑠璃の原点は、東北のイタコが使う、オシラ神にあると言う。 オシラ様のことか。
イタコは、オシラ様に向かって話すことはあるようだ。 話して、オシラ様を踊らす。

※ 詳しくは分からないので、知りたい方は、ここを見てください

ととさん、かかさんに会いたいことを、伝える。

10年12月28日 (6)

お弓は、自分が母親とはいえないが、いろいろ心配する。

10年12月28日 (7)

写真に夢中になったこともあって、この場面の台詞を憶えていない。
この手紙が、何だったかです。 
お鶴が持ってる手紙を見る時が来るのだが、今日の場面ではないような・・・。

10年12月28日 (8)

一つの人形は3人で操る。
向かって右の人は、左手だけ。 真ん中の人は、両足。 左の人は、右手と頭。

あんまり優しいから、もしや自分の母親かも、と心の中で・・。

10年12月28日 (9)

別れる前に抱き合う。

10年12月28日 (10)

この後、別れることになる。 お弓は、追う。
人形が動いてるとか、そんなことは、全く考えなかった。 話しの世界に入っていた。

10年12月28日 (11)

終わった後、二人を撮らせてもらった。
お鶴の視線は私。 もう話は終わっているのに、お弓はお鶴をいたわってる姿勢だった。
私はこの時、お鶴がただの人形には見えなかった。 2人一緒の、いい写真を撮ってあげたいと思った。

10年12月28日 (12)

私はカメラを構えていたが、左の人に、たくさんの質問をした。
人形に演じさせることの魅力や、何年くらい修行したら、今日のように出来るのか、など。
写真のように、その人は、ていねいに答えてくれた。

それは、時間にして、5~6分でしょうか。
不思議なことが起きました。
お鶴は、私達の話を、じっと聞いていました。

後で、私は失敗したと思いました。 お鶴に質問すればよかったと。
質問は、これしかない。
「自分のお母さんかもしれないと、本当に思ったんですか」と。
これに、お鶴は答えることができます。
なぜかと言うと、今日のお話しの全ての声は、この左の人の声でした。 ※ 録音した声でしたが。

お鶴が、どんな表情で答えるかが見たかった。  

10年12月28日 (13)

今日の舞台は、この人達でつくっていた。 2人と6人。

10年12月28日 (14)

同じ舞台と思います。



ここは、「眉山(びざん)」という映画のロケに使われたそう。
その記念につくられた。

10年12月28日 (15)

庭。 知られた庭のよう。

10年12月28日 (16)

展示館があった。 義経の人形も。

10年12月28日 (17)

阿波の人形浄瑠璃は、人形を含めて、芸術の域に入っていますね。

10年12月28日 (18)

10年12月28日 (19)

人形の仕組み。

10年12月28日 (20)

この人は、人形師。 初代 天狗久と言って、今でも全ての人形師は、この人を追っている。

10年12月28日 (21)

人が演じないで、人形が演じる魅力は何でしょう。
命を吹き込まれた人形を見ていると、不思議な感じがしてくる。
今そこで、生きてるように見えてくる。 心も、感情も備えて。

話の内容も面白い。
この次見る時は、2回見る。 1回目は写真。 2回目は、写真を撮らないで。

【道の駅】    公房(くぼう)の郷なかがわ


【明日の予定】  この近くを、少しだけ。

【今日の歌】   風の桜衣  きち兵衛さん   ※ 由布姫の墓  絵島の住んだ家 



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土の柱と書いて、土柱。  ※ 土柱~どちゅう
日本には、ここだけ。
そうして、世界3大土柱だそう。 でも、こう言ってるのは、きっと日本だけ。

800年前に、「阿波の土柱」の記録がある。
ということは、土の柱が、風雨にさらされて、800年持ちこたえた。
これが不思議。
土柱の天辺の崖の縁に立ってみた。 崩れるのではと、不安だった。

場所は、阿波市。 


無料の駐車場があって、展望台まで10分かからなかった。
谷に入ったら、すぐの所に見えてきた。  途中の狭い駐車場から撮影。

10年12月27日 (2)

下の展望台から。 土の壁の感じ。
幅は、100mくらい。 高さは、20㍍くらいか。
そこに、土の柱が立っている。 約10㍍。

10年12月27日 (1)

少し高い展望台から。 ここの名前は、波濤嶽(はとうがたけ)。
他にも土柱はあったが、道が分からなかった。 他は小さい。

10年12月27日 (3)

阿波市の市街地は、すぐ下。

10年12月27日 (4)

土柱は、土と石が混ざっている。
ここは、はるか昔、吉野川の川底だった。 それが、隆起した。 だから、石ころがある。

生えている木は、しぶとい。 たまにの雨だけで生きている。 根の長さを見てみたい。

10年12月27日 (5)

土柱は、固い地層と軟らかい地層があるときだけ、出来ると言う。
軟らかい部分が、雨とかで削られて、固い部分が残る。 残ったのが、土柱。
こういう説明がどこにでもある。

でも、2つの地層が、どのような状態である時に土柱ができるのか、それが分からない。
固い地層が縦になっていないと、柱になって残らない。 そう思う。

10年12月27日 (6)

色んな形の土柱がある。 しかし、名前がついていない。
これがヒントになる。
100年間、土柱の形が変わらなかったら、きっと名前が付いた。
名前がないことを含めて考えると、土柱の形は、ゆっくりとだが変化してきた。

800年前の土柱はもっと前にあって、今は崩れた。
100年後の土柱は、今の土柱の後ろで、作られつつある。 そう思う。

10年12月27日 (7)

土柱の上に行く道がある。
右の方に、ミカンの木があった。 自然に育ったのか。

10年12月27日 (9)

このように、実がなっている。

10年12月27日 (8)

木の下に行ってみた。 雨宿りではない。 ミカンをもらうため。 右のを採った。

10年12月27日 (10)

サザンカの道を上る。

10年12月27日 (11)

柵はない。 子供を連れてくることはできない。
※ 山の奥ならこれでいいが、市街地の近くの観光地でこれなら、発展は望めないように思う。
  この場所のすぐ近くにホテルがあったが、今は閉鎖。
  
  風景と温泉だけで人を集めるのは、今は大変。 ※ 下に温泉がある。 ラドン温泉だけど、名前はランド温泉。
  あの十和田湖だって、多くの温泉ホテルが閉鎖。
  今の人気の場所は、町並みを意識した作りの、温泉街。 黒川温泉 銀山温泉   など。
  つまり、歩いて楽しい温泉街。

10年12月27日 (12)

たまには崩れるんでしょうね。 地震の時に多いかな。
近づくと不安。 真っ逆さまかどうかは、覗かないと分からない。

10年12月27日 (13)

上と下の展望台が見える。

10年12月27日 (14)

土柱が見える。 土柱は、確かに固い部分が残っているが、岩でないから、限界がある。
長持ちの秘密があった。 あるサイトにこう書いてあった。
それは、自然の中で、コンクリート化していると言う。

 ※ このサイトを、再度見ようとしたが、見つけられない。
 ※ 昨夜、動画をスムーズに見られるというソフトを、ダウンロードした。
   パソコンが、ごちゃごちゃになった。 昨夜から今日にかけて大変だった。 夕方、やっと元に戻せた。

10年12月27日 (15)

珍しいということで、国の天然記念物になっている。

10年12月27日 (17)

※ 下の写真は実験。 カメラは普通に撮影したら、下の写真にする。 少し暗い。 でも、画質はいいようだ。
  上の写真は、色がきれい。 でも、画質が甘いかな。 どっちがブログに向いてるか。 中間という考えも。
※ 今日(最近)の写真は、切れ味が弱いように感じる。 原因は何だろう。 気のせいかな。

IMG_1839pppp0099088.jpg

ロープを下に垂らして、それにつかまってなら、下りられると思った。
下りやすい所もありそう。

10年12月27日 (18)

ここを下りて来たんだが、少し上がった左が崖。
上の方の石段は、地面から飛び出ていた。 50㌢位の厚さで、土が消えていた。

10年12月27日 (19)

下の二つは、アメリカにある土柱。 高そうだ。

10年12月27日 (20)  10年12月27日 (21)

採ったミカンは、酸っぱかった。 少しだけ食べた。 その後は、見ただけで、唾が出る。

IMG_1861kkpppp998

土柱ではないが、キャニオンと呼ばれる土の壁が、青森県の日本海側の南部にあった。

キャニオン 

土柱の近くに寺がない。 寺は、この風景に魅力を感じなかったのか。
崩れるからダメか。 岩なら、道を作れるし洞窟も掘れる。

今後のためには、何かの魅力をプラスする。 何でしょう。
安全に近づくことのできる、道でしょうか。
山の上の使わない建物は取り壊して、観音堂でも建てるか。
何か方法はありそうです。

日本にはここにしかない、珍しいもの。
いい形で見せられるといいですね。

【道の駅】   どなり


【明日の予定】  この近くで、探したい。 情報誌にない物。

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【今日の歌】   鬼無里の道  



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脇町は昨年も来た。 写真を撮り直す感じで、ゆっくり歩いた。
新しい発見があった。

昨夜のブログが、遅くに終わったので、少し眠い一日。
午後、徳島トヨタ脇町店で、オイル交換をした。 昨年お世話になった店。

2時過ぎから歩いた。
地図の真ん中の、左右の道が、うだつの町並み。 道の駅のすぐ近く。


町並みはこうです。 いいです。 東方面。
うだつの町並みを大事にしようとする、ここの人達の気持ちを感じる。

10年12月26日 (1)

伝建地区はたくさんあっても、どこも脇町ほどはよくない。
脇町は、早くに、ここの町並みの価値に気付いた。 そのことが大きかった。

1ヶ所だけ、二層うだつ があった。

10年12月26日 (2)

獅子か。

10年12月26日 (3)

これは虎。 鬼瓦以外に、珍しいのが時々ある。 鶴とかも。

10年12月26日 (4)

西方面。 うだつが、いっぱい見える。

10年12月26日 (5)

東の端も、最後は下る。 ゆるい坂でも、変化が出ていい。

10年12月26日 (6)

うだつがあると、家に風格が出るでしょうか。 うだつは、珍しいだけではない。

10年12月26日 (7)

脇町が、どのようにして今の町並みを作り上げたか。 去年、簡単にまとめたので載せます。

wakimati1.jpg  wakimati2.jpg

去年、復元を目指していた家が、完成に近づいていた。

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蒅(すくも)。 藍(あい)の葉を発酵・熟成させた染料が、蒅(すくも)と辞書にはある。
細かな、作業手順を踏んで作られる。

10年12月26日 (8)

食べ物の店があったので、入った。 豆腐を焼いたのを食べた。
みそ汁は、サービス。 猪の肉が入っていた。 この後、焼きおにぎりも御馳走になった。
夕食にと、散らし寿司と漬物を買った。 安かった。

10年12月26日 (10)  10年12月26日 (11)

町並みの中に、面白い物はないかいと言ったら、案内してくれた。

道の駅に向かった。 正面は、その建物。

10年12月26日 (14)

あっかんべ~をした、鬼瓦。 初めて見る。 この建物は、吉田家。 この後、行く。

10年12月26日 (12)

船着き場。 吉野川は、昔はここを流れていた。 今は、向こうに見える、堤防の向こう。
おばあちゃんが、詳しく説明してくれた。
ここは、上に書いた吉田家の裏にある。 吉田家は、藍(あい)を扱う豪商だった。

10年12月26日 (13)

吉田家の中。 この部屋で、将棋の王位戦が行われた。 
2005年の秋。 第46期の第5局。 羽生と佐藤。 挑戦者の佐藤が勝つ。 117手目が、再現してあった。

10年12月26日 (16)

この二人。 この時の棋譜は、ここにある。 クリックで、1手目から進めることができる。

10年12月26日 (18)

下の写真は、左は13世名人 関根金次郎。 右は、阪田三吉。 よく知られた、写真。
そして、中央の立会人は、12世名人、小野五平。
小野五平は、脇町の出身。 この人の家があった。

阪田三吉は、映画「王将」の主人公。 書けた漢字は、三、吉、馬の3つだけ。
立ち往生した「銀」を見て、「銀が泣いている」と言った。
私は、阪田三吉を知って、中学校、高校と、将棋に夢中になった。

10年12月26日 (19)

脇町の昔。 うだつが見える。  餅をついている。  賑わった時代があった。

10年12月26日 (17)

脇町出身の画家、藤島博文という人の絵。  蔵に展示されていた。

10年12月26日 (20)

吉田家の、三代目の奥さまが、嫁入りした時に使った。
背もたれと、肘掛がある。 前と両横は、隙間から外が見える。 中の作りを初めて知った。

10年12月26日 (21)

オデオン座。 映画「虹をつかむ男」の舞台になっている。
私は知らなかったが、寅さんが亡くなって、寅さんの映画が作れなかったので、これを作ったとあった。

10年12月26日 (22) 

田中裕子がマドンナの予定でいた。「男はつらいよ」はできないから、西田敏行と田中裕子になった。 詳しくは、ここに

10年12月26日 (23)

田中裕子は、いい。  ※ 二十四の瞳の田中裕子 

脇町は、更に良くなっていくと思いますね。
あちこちで、工事が行われていた。 車が少ないのもいい。
見応えのある伝建地区は、全国に88あるうちの、3分の1もないと思う。  

※ 伝建地区の写真をいくつか。 YouTubeを、画面の下に隠すと見やすい。

 吹屋(兵庫県)     知覧(鹿児島県)   妻籠宿(長野県)   大内宿(福島県)   秋月(福岡県)   出水麓(鹿児島)

 関宿(三重県)   函館市(北海道)   三年坂(京都)   杵築市(大分県 伝建地区でないが) 

【道の駅】    藍ランドうだつ   

【明日の予定】  見学の時間が、たくさんとれない。  阿波の土柱 かな。

【今日の歌】   池上線  西島三重子



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山を越えて、吉野川沿いのつるぎ町に行きたい。 
その町の貞光という所に、うだつの町並みがある。 しかも、珍しい二層うだつ。

つるぎ町に普通の道で行こうとした時、昨日お世話になったekさんから電話が入った。
雪で危険だから、遠回りになるが、低い峠の道を行ったらいいと。

出発の前に、滝宮天満宮に行った。 歩いてすぐ。
毎年、8月25日に、滝宮の念仏踊が行われると言う。
調べてみたら、念仏踊は、ここから始まっていた。 つまり、滝宮は「念仏踊り」のルーツだった。
※ YouTubeに動画はない。

元々は雨乞いの踊りで、念仏を唱えながら踊るので、こう呼ばれる。 念仏踊り(Wikipedia)
これは、道の駅にあった、滝宮の念仏踊の像。

10年12月25 (1)

真っ直ぐ、脇町に向かった。 下の地図の峠を越える。 名前は、清水峠。






脇町から、つるぎ町の貞光にある、道の駅ゆうゆうに行った。
車を置いて、15分ほど歩いた。 地図は、道の駅でいただいた。

まちなみ交流館に入った。 神楽の人形があった。
最近貞光でも、神楽が復活した。 ここのは、天の岩戸神楽。  ※ 御嶽流神楽大会(大野市清川町)

10年12月25 (2)

管理している方が、旧永井家庄屋屋敷を案内してくれた。
移築でなく、元々ここにあった。 家だけでなく、庭もよかった。

10年12月25 (5)

上の方に、道の駅が。


家の作りが美しいので、それを眺めていた。 18世紀後期の建物とあった。

10年12月25 (3)

屋根の作りがよく分かる。 建物全体を暖かくするのは無理だから、暖房は囲炉裏と炬燵かな。

10年12月25 (4) 

少し歩いて、織本屋(おりもとや)という建物があった。 昔は、酒を造っていた。 見学自由。

10年12月25 (17)

ここでも、管理する人が、説明してくれた。 ビデオを見せていただいて。 お茶も。

江戸時代中期の建物。 国の登録有形文化財。 
観光施設としてのほか、地域の人も活動に利用している。 この形がいいですね。

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建物の中の雰囲気がいい。 センスがいいと言うのか。 古民家を扱う専門家が関わっていると、聞いた。

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二層うだつのことは忘れて、建物に夢中になっていた。
徳島藩主の書があった。

10年12月25 (8)

庭に梅の木があって、風蘭(ふうらん)という植物が、寄生していた。
風蘭を調べてみたら、自然のものは、結構珍しいと分かった。 絶滅危惧種。(程度は真ん中くらい)

10年12月25 (9)

こんな花を咲かす。 ランの花はきれいだ。 いい。  ※「山野草 植物めぐり」からお借り。

10年12月25 (25)

この花は、夜になったら匂いを出すそう。 夜も虫に来てもらいたいのか。
そう言えば、あの花も同じだ。 夜来香(イエライシャン)。 こんな花
昔、李香蘭(山口淑子)が歌った歌の題名も、夜来香。 彼女は、現在90歳。  若い時は、こんな人。 

ここからやっと、二層うだつの話し。
家の両側に出っ張りがある。 
隣が火事の時、火が家の前面に周りこむのを防ぐためだが、現実は、デザイン。
立派なうだつのある家を建てれたら、「うだつが上がった」ことになる。

この建物がそうだが、うだつが2段になってる。 これを、二層うだつと呼んでいる。

10年12月25 (16)

手前のうだつの前面に、「こて絵」がある。 これも、貞光の特徴。 こて絵があっても、普通は家の壁。
      ※ 須坂で見たこて絵。    杵築市で見たこて絵、   

10年12月25 (10)

上の建物の手前に、小路があった。 名前は、祇園小路。
この名前で、この奥に何があるか分かる。 それは、八坂神社。 実際に小さな神社がある。
   ※ 京都の八坂神社の前に、祇園がある。 八坂神社から祇園を見たら、こう

狭い所から見た、向こうの風景も悪くない。 何かに「狭小の美学」とか何とか書いてあった。 聞いたのかな。

10年12月25 (15)

行ったり来たりして、順番に写真は撮ってない。
この建物も、二層うだつ。

10年12月25 (13)

うだつの上の飾り。(うだつの軒飾り) 能の高砂に出てくる、姥だそう。

10年12月25 (18)

こて絵だ。 鯉が滝を登っている。 上に、鬼瓦。

10年12月25 (19)

こんな鬼瓦。 十分すぎる、にらみ。

10年12月25 (6)

建物の感じがいいので、入ってしまった。
入ったら、おばあちゃんが、ストーブのそばにおいでって、声をかけてくれた。
貞光に来て、話したのは4人目だが、みんな優しい。 心が柔らかい感じ。

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雪の舞う中歩いたので、寒かった。 熱っついラーメンが美味しい。
お茶を飲みに来たおばあちゃんもいて、3人でおしゃべり。

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こんなこて絵も見た。 白虎。 口を閉じたのもあって、合わせて、あうんの白虎。

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うだつの軒飾り。 亀。

10年12月25 (23)

鶴でいいのかな。

10年12月25 (24)

道標(みちしるべ)。 今日歩いている道は、剣山(つるぎさん)への道。 
剣山の麓を通って、奥祖谷(おくいや)、東祖谷、西祖谷と続く。 西祖谷には、かずら橋

10年12月25 (12) 10年12月25 (11)

銭湯があったので入った。 いつもタオルと石鹸は、持ち歩いている。
人工的にラジウム温泉にしている。 ラドンとトロンを含んでいたら、ラジウム温泉だそう。
浴室には、ラドン温泉とも書いてあった。 ※ 天然のラジウム温泉は、二俣ラジウム温泉

昔の演歌がずっと流れていた。 番台の奥さまが好きだと言った。

10年12月25 (21)

今日は、旧永井家庄屋屋敷と織本屋で、丁寧に案内していただいたのが、うれしく、また有難かった。
二層うだつがあって、こて絵があって、うだつの軒飾りもあった。
貞光の二層うだつの魅力の大きさを、知った。

ここは、伝建地区には選定されていない。
今後どうするのか。 きっと、検討していると思う。
歩いて楽しい町並みを、どう作って行くのか。 その辺りも課題になると思う。

新しく家を建てる時、二層うだつのデザインで家を建てたら、30年後、町並みは一変する。
ここに住む人たちの考えを、共通にするのが一番大事で、最も大変でしょうか。

【道の駅】   貞光ゆうゆう

【明日の予定】 脇町かな。  写真を撮り直したい。

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四国の旅で、八十八ヶ所札所巡りを無視することはできない。
近くに、1番と2番札所があるので、見ることに。

徳島市内に入ったが、駐車場がなく、脱出してきた。
再度、電車で行くことにする。

今後の予定が決まった。
まず、広島に行く。 海遊旅人さんの所で、いろいろ学んでくる。
体制を立て直して、再度四国に来る。 
最低2カ月をかけて、津々浦々まで行く。

そういうことで、高松に向かった。
津田の松原を見た。 素晴らしい松だった。 こんなの初めて。

ここが、1番札所 霊山寺(りょうぜんじ)
どうして、ここが1番かが気になっていた。 理由は分かりやすかった。

昔、大阪や京都の人達は、淡路島を通って、鳴門海峡を渡って四国に来た。
一番東にあったのが、霊山寺。
案内書を作ったのが大阪の人間だったので、一番になった。 江戸時代のこと。

10年12月9日 (1)

白装束の女の人が迎えてくれた。 後ろで仁王様がにらみをきかしているが。
昔のお参りは大変だった。 
死んだらいつでも弘法大師の所にいけるよう、白装束。 つまり、死に装束。

10年12月9日 (2)



四国第一とある。 
スタートなので、土産店には、服装でも杖でも何でも売っている。
旅のノウハウも、教えてくれる。

私のおばあちゃんも、私が生まれるずっと前、ここに来ている。
親父が戦争で死なないように、お願いしに来た。
でも、親父は戦争が終わっても、すぐに戻って来られなかった。
ばあちゃんは、親父が戻る前に、死んでしまった。(自分で死んだと聞いている)

ばあちゃんの願いが通じて、親父が戻って来れた。
私が今日ここにいて、ここに立てたのも、ばあちゃんのお陰かもしれないと、思った。

寺の名前などが書いてある納経帳が、お袋の所に今もある。

10年12月9日 (3)

江口章子は、生きるのに苦しみ、四国に来た。 ※ 関連ブログ 若き日の白秋を支え、恋に生きた詩人

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四国の巡礼の人だけ、お遍路さんと呼ぶ。

10年12月9日 (7)

1日30㌔くらい歩いて、88の寺をまわるのに、40日はかかるという。
現在は、年間、5000人くらいだそう。全部歩く人は。 平均すると、1日10人ちょっとかな。

10年12月9日 (4)

ここが本堂。 バスで団体さんがやってきた。 来た人は、太子堂もお参りする。

10年12月9日 (5)

多宝塔と本堂は古い。 他は火事で焼け、新しい。

10年12月9日 (8)

多宝塔のてっぺん。 雲が動いていたので、後ろに倒れそうになった。 ※ 岩木山に登った時、若い女の子が、このことを言った。

10年12月9日 (6)

第2番札所 極楽寺。

10年12月9日 (9)

1番札所からスタートしても、最後からスタートしても、どっちでもいいそう。
途中からでも。 決まりはない。
でも、1日30㌔歩くというのは、日の長い夏でないと大変。 

一度、1日に何㌔歩けるか挑戦してみたい。 4時スタート。 8時ゴール。 16時間歩く。
目標は、50㌔。 付き合ってくれる人、いないかな。

右上に、本堂がある。 その右奥に、太子堂。

10年12月9日 (10)

めんこい地蔵さんだ。 口に紅をしていた。

10年12月9日 (11)

お経を唱えていた。

10年12月9日 (12)

長命杉とあった。 寺だから、ご神木とは言わないのかな。

10年12月9日 (13)

霊山寺は、一番右にある。 1から順に行くと、時計回りになる。
寺はどこも、基本的には真言宗のお寺。

10年12月9日 (14)

この後、徳島市内に行った。 ekさんお勧めのラーメンも食べる予定で。
でも、駐車場がなかった。 観光案内所に電話したが、無いとのことだった。 失敗。

道の駅 津田の松原に向かった。
道の駅に近づいた時、うどん屋が見えた。 広い駐車場に停めて、店に入った。
朝から食べていないので、美味しかった。 肉うどん。
食べ終わって、「道の駅は近くだよね」って店の人に聞いた。
「ここだよ」って、言われた。

3分ほど歩いたら、津田の松原。 この浮きあがった根が特徴。

10年12月9日 (15)

砂浜が白っぽい。 夏は海水浴場になるという。
高校生かな。 向こうに走って行った。 トレーニング。

10年12月9日 (16)

ここの松原には、太い松があった。 公園になっている。

10年12月9日 (17)

広い。 海は、瀬戸内海。 遠くに薄く見えてる島は、小豆島。 もう一度、いつか行く。

10年12月9日 (18)

出会い橋。 橋には、こういう名前が多い。

10年12月9日 (19)

これですよ。 

10年12月9日 (20)

昔は、こんなのがいっぱいあったという。
左に建物があって、そこの旦那さんと、30分ほど話した。 たくさん教えてくれた。

関ヶ原の頃植えたというから、400年以上経っている。
ところが、この数十年のうちに、たくさん枯れた。 こんな太いのは、十数本に減った。
犯人は、マダラカミキリ。 松くい虫の一種。  
300数十年健康に生きてきたのに、今の時代になって苦しんでいる。

マダラカミキリは、外国から来た。 特効薬がない。 最近は、白アリもいるという。

どうして根が浮き上がるかが、分からない。
根がこのようになると、木に貫禄が生まれる。

10年12月9日 (21)

砂が、どこかに行ったという考えが、中心。 根が上がっている可能性もある。

10年12月9日 (22)

説明してくれた旦那さん、88札所を全部歩いてまわったそう。 テントで寝て。 小さなリヤカーを引いて。

下の標示が、あちこちに。 私って、誰でしょう。 耳かきでもしてくれるのか。
調べてみたら、こうだった。

下に、枯れ葉を集める熊手が置いてあったそう。 それで、掃除してくださいとの意味だった。
それで集めると、砂も集まって、重くなるそうだ。

もしかして、昔からこうやってて、砂が減っていったんでないかな。
大きい木ほど、根が出ているから。

10年12月9日 (23)

大きな町に入る時は、調べないとダメですね。 失敗。
徳島市には、再度、必ず入ります。 阿波踊りを見なければならない。

広島でしたいことは、

 ① YouTubeの動画を、自分でつくれるように。
 ② ブログのバックアップの方法。
 ③ 車のダッシュボードに、カメラを取り付ける。 動画も撮れるように。 撮影しやすい工夫も。

ブログに、自分で撮った動画を載せてみたい。

【道の駅】    津田の松原


【明日の予定】  瀬戸大橋を渡る

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今いるすぐ近くに、昔俘虜収容所があった。  ※ 俘虜~ふりょ。 捕虜と、ほぼ同じ意味。
そこで、日本で初めて、ベートーベンの第九が演奏され、また歌われた。

道の駅の名前が、第九の里。  
隣は、鳴門市ドイツ館。 下が、その建物。  左に見える像は、ベートーベン。

10年12月8日 (1)


大正時代の中頃、道の駅の少し南に、俘虜収容所があった。

 ※ 捕虜も俘虜も同じ意味だが、ドイツ館の説明では、捕まったすぐは俘虜とは言わないそう。 その後が俘虜。
   実際は、同じ意味に使うようだ。

その俘虜の人達と、地域が仲良くなった。 
仲良くなれた下地は、この地域は、お遍路さんが通ることにある。 
接待の習慣があり、見知らぬ人間に対して冷たくない、という地域の人たちの人間性があったようだ。(ドイツ館の説明)

※ 直ぐ近くに、四国88ヶ寺の1番札所と2番札所の寺がある。 (霊山時、極楽寺)

板東俘虜収容所の模型。 合併する前、ここは板東町。
今日最後にここへ行く。 池が残っていた。

10年12月8日 (20)

1918年6月1日、第九が、収容所内で演奏された。 これが、日本最初の演奏とされている。
舞台の人形が動いた。 指揮者も動いた。 ※ 写真は、パンフレットのもの。

10年12月8日 (19)

鳴門市では、市民がこのように歌う。 
6月1日は、第九の日。 この日に一番近い日曜日に歌う。

市民がこのように歌うのは、今、全国に広がっている。 ※ 北海道の清水町は、第九の町。

10年12月8日 (22)

下の説明が、分かりやすい。



映画「バルトの楽園」は、ここの話が映画になった。  ※ バルトは「髭(ひげ)」の意味。 所長の髭が立派だったので。



ドイツ人が日本人を見ての感想があったので、いくつか。

① 日本人は、最初、なぜ地面を見るのだろう。(挨拶のこと)
② レスリングがあるが、レフリーが騒がしい。(相撲)
③ この仕事は、とにかく腰が痛い。(田植え)
④ お祭りの日、徳島の人達は、突然陽気になる。(阿波踊り)

昔、ソ連の捕虜になった日本人は、極寒(ごっかん)のシベリアに送られた。
生き延びることしか、考えられなかった。
しかし、板東の捕虜は、ただ生きるだけでなく、生きる喜びを持とうとした。
また、持つことが可能だった。

本当の「生きる」の意味を、教えてくれたかな。

左が、道の駅の建物。 収容所の建物を再現している。
右は、賀川豊彦記念館。 後で行く。

10年12月8日 (23)

捕虜の人たちが、石橋を残したというので、見に行った。
大麻比古(おおあさひこ)神社の裏にある。

駐車場が広かった。 一目、乗用車千台、バス数十台。
  ※ ブログを書き終わって、本当は何台駐車できるか調べた。 1000台だった。 私の一目はすごい。 自分で感心。
後で知ったが、徳島県で一番大きな神社だった。

10年12月8日 (8)

さらっと、通っただけ。 右に、石のフクロウが。

10年12月8日 (2)

神社とフクロウの好きな、しうさんが見たら、喜ぶ。 

10年12月8日 (3)

標識を見落として、迷った。 人がいたので聞いた。 その人は、スダチの木を剪定(せんてい)していた。

10年12月8日 (4)

これ。 小さい。 右の小高い丘の上に神社がある。 そこへの道。
捕虜の人たちが造ってくれた。

10年12月8日 (5)

穴の高さは、人の背丈くらい。 そう言えば、九州から離れたら、石橋はそんなに見ない。

10年12月8日 (6)

池に、眼鏡橋。 かわいい。

10年12月8日 (7)

行く時は、参道を通らなかった。 戻る時、参道を。 振り返って撮影。

10年12月8日 (9)

10年12月8日 (10)

この柿が干してあるのを見た。 皮をむいて。

10年12月8日 (11)

長い参道。

10年12月8日 (12)

こんなのが、あった。 この地図の中を歩いている。

10年12月8日 (13)pp

「まほろば」は、素晴らしい場所、住みやすい場所、の意味だそう。 どこが、まほろばかな。

10年12月8日 (13)

高速の橋。 手前が川に。 向こうは道に。 さっきの眼鏡橋と同じにした。

10年12月8日 (14)

ここで、賀川豊彦記念館に寄った。 
いろんな分野で活躍していた。 日本生活協同組合(生協)の生みの親でもある。
若い頃は、戦争に反対し、キリスト教を信じ、理想に向かって生きた。
後半の人生は、自分を活かせる所で生きた。 そんな感じがした。 

大宅壮市一は、この人を、こう評した。
「およそ運動と名の付く物の大部分は、加賀豊彦に源を発している」
晩年の前の生き方に、魅力があるでしょうか。

板東俘虜収容所跡の入り口。 少し向こうで、第九が、日本最初に演奏された。 第九、日本発祥の地かな。

10年12月8日 (15)

草取りなどの管理が、十分ではなかった。 
建てるための予算は付いても、維持管理する予算が、十分でないことが多い。 昔から。

10年12月8日 (16)

亡くなった人達の慰霊碑があった。

10年12月8日 (17)

池は、そのままあった。

10年12月8日 (18)

捕虜と地元の人が、親しくなった。 いい話だ。 
所長の方針もよかったんですね。

でも、収容所跡があれでは、少しさびしい。 市民の関心は薄いのかな。

【道の駅】  第九の里

【明日の予定】  今日、やっと徳島県だけの詳しい情報誌が手に入った。 見所はいっぱいある。
         徳島ラーメンがどうだとか、情報誌がうるさい。 しかたないから、食べてみるか。

【今日の歌】  鳴門市の第九が見つからないので、「一万人の第九 歓喜の歌 (08年 大阪城ホール)」
        ※ 高校生の時、第九を歌ったことがある。 旭川市民会館の舞台で。



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状態のいい渦潮は、簡単には見られない。
そういうものだった。
それでも、チャンスはやってきた。

これから大鳴門橋を渡る。 この先、駐停車できそうない。
橋を渡ってる動画を見ると、いっしょに車に乗ってる気分になれる。
動画の良さと思う。 それもあって、YouTubeを考えている。

橋の上は、どこも、風がある。 車が揺れる。

10年12月7日 (1)

うずしお観光船に乗った。 大きい方。

10年12月7日 (2)

観光船乗場はここ。


今日は波が荒い。 船は、波の上を跳んでる感じ。

10年12月7日 (3)

今日は大潮で、流れが一番速くなるのは、13時20分。 
下の写真を撮った時は、13時13分。 一番いい時が来ている。

黒部川か球磨川という急流だ。 それも、ものすごい水量で。

10年12月7日 (4)

現場にいる時間は、およそ20分。 渦は、なかなか現れない。
渦ではなく、エクボの様なのはできる。

下のようなのが現われて、すぐに消えた。

10年12月7日 (5)

何とか、渦のよう。

10年12月7日 (6)

船の人が叫んだ。 「出てる」って。 直径10㍍くらいか。 これならいい。

10年12月7日 (7)

これも、いい渦だ。 やっと見ることができた。

10年12月7日 (8)

向こうの水面が高いのが分かる。 時速20㌔。 自転車の速さだ。

10年12月7日 (9)

こういう場所から撮影。

10年12月7日 (10)

まさしく激流。 怒濤のごとく流れていく。

10年12月7日 (11)

渦を見終わったら、みんな船の中に戻った。
最後まで写真を撮っていた人が、もう一人いた。
この方。 すてきな女性。

渦が撮れたかいとか、話していた。
日本語を話すけど、アクセントが少し違った。
台湾かいと言ったら、親指を立てた。 そうだよって。

韓国人でないと思ったのは、顔つきかな。
中国人でないと思ったのは、何だろう。 エリートっぽい雰囲気を出していない。 こんなとこか。
話さなかったら、台湾の人とは、分からない。 日本人と思う。

彼女も、たくさん写真を撮った。 日本語が上手。

10年12月7日 (12)

大鳴門橋から見られるので、そっちにも行った。
橋の道は、渦の道、となっていた。

10年12月7日 (26)

この道の長さ、400㍍。 電車を通す予定だったから、場所はなんぼでもある。

10年12月7日 (13)

突き当たり。 ここの下に、渦は出来る。

10年12月7日 (14)

船が来ている。 小さく見える程、高い。

10年12月7日 (15)

この船は、渦の中に入って行く。

10年12月7日 (16)

このように見ることもできる。 強化ガラスか、プラスチック。

10年12月7日 (17)

20分ほど待っても、はっきりした渦は出てこない。
よくて、こんなの。
この頃、さっきの彼女が、いつの間にか隣にいた。 いっしょに渦を探した。

10年12月7日 (18)

30分を過ぎて、やっと見られた。  ここから、同じ渦を写真に撮った。 

10年12月7日 (19)

いい渦が現われた。 直ぐに消えない。 ここから6枚は、連続写真。

10年12月7日 (20)

10年12月7日 (21)  10年12月7日 (22)

10年12月7日 (23)  10年12月7日 (24)

いい渦だった。 やっと見られた。 満足。

10年12月7日 (25)

彼女は、3人で来ていたのかな。 この後、徳島に行って、その後は、名古屋・東京だという。
リュックには、ネットがつながるパソコンを持っていた。 リュックが重いと言った。

IMG_3842ppllpp0

橋の近くに、見晴らし台があった。 いい形の橋だ。 周りの自然もいい。

10年12月7日 (27)

道の駅に向かう途中、遠回りして、景色を見た。
ウチノ海。 この辺り、海が複雑。  山でも海でも、複雑だと、景色はよくなる。

10年12月7日 (28)

遠くに橋。

10年12月7日 (29)

別の場所から。 望遠で。

10年12月7日 (30)

今日は、ちゃんとした渦を、見られない可能性もあった。
渦は常にあるものではなかった。

でも、最後に、いい渦を見ることができた。
よかった。

最後に、空からの映像があるので、載せます。



【道の駅】   第九の里    以前(ずっと前)、第九のことをコメントで教えてくれた人がいた。
                それで、来てみた。


【明日の予定】   第九を調べてみる。  徳島市か。

【その他】  海老蔵に関する記事を、上の方に載せましたが、上のは削除しました。 下に残します。

       ebizouppp.jpg    

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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