キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

美しい景観の中に、花と水。
岩井川地区は、そんな所でした。  ※ いわいかわ ちく。

8年ほど前に買った古い道の駅の本に、ここは紹介されていた。
美しい日本のむら景観百選。

それがあって歩くことに。
村からいただいた案内には、石碑のことが。

他の楽しみは、歩きながら探すことに。
そよ風に揺れる花、流れる水音、そんな中を歩いた。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
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国道の分岐点が近い。   自分は見学の後、右の397を行く。

s-17年6月18日 (1)    s-17年6月18日 (2)

赤〇から青〇に行って戻る。   青〇に石碑。

s-17年6月18日 (3) 

右は旧国道。   そっちに行く。

s-17年6月18日 (4)

どこにでも花。   草刈りして、花が咲いていたら刈り残す。
オダマキとシャクヤク。 

s-17年6月18日 (5)    s-17年6月18日 (6)

岩井川集落は、東成瀬村の真ん中辺りにある集落。   明治まで岩井川村。

s-17年6月18日 (7)

龍泉寺。  ここは、ネットで調べてあった。
黄檗宗に、了翁道覚(りょうおう どうかく)と云う有名な僧がいる。

子供の頃、この寺で働いた。 2年程。
それが縁で、仏門に入る。

s-17年6月18日 (8)

生れは、隣の湯沢市。 
厳しい修業の末、慈善事業など、広く社会のために生きた。

指をつぶして火をつけたり、煩悩から逃れるため〇〇をちょん切ったり。
どんな痛さにも、負けない修行。

   (※ 苦労はしても、生産的でないなと思ったりするけど、それは置いといて。)

こんな修行。  他全体については、ここに。(Wikipedia)

pppphkkkpp.jpg 

了翁禅師遺跡とある。

s-17年6月18日 (15)

他の情報は持ってない。   何かないかな~って。

s-17年6月18日 (9)

上の2文字は、法花。 法華のこと。 法蓮華経のこと。(以前一度説明)
千部読んだ記念にこれ。  右に変わったのが。

s-17年6月18日 (10)

不思議な像。   初めて見る。
この時、住職さんが車で出かけた。

住職さんが一言話した。 それは、隠れキリシタンの墓かも知れない、と。
2つの像は、女性っぽいと分かる。  マリア観音を意味するのか。

女性っぽい像は決まっている。 足を立ててる姿は、如意輪観音。
ただ子供を抱いてるので、慈母観音か。

また足の横に、板碑のようなのがある。
何なのか調べてみたら、子安観音。

隠れキリシタンは、マリア観音はつくれない。
それで、上に書いた観音像をマリア観音と見立てて手を合わせた。

専門家が見たら、どこに十字が隠されているかが分かるよう。
命と信仰どちらを選ぶと聞かれたら、キリシタンは迷わない。

キリシタンの墓(像)に間違いないようです。

s-17年6月18日 (11)

この中には、十王像。 

s-17年6月18日 (12)

地獄で待ち構える、裁判官。   真ん中は、閻魔大王。
生きているうちにこれを造ると、手加減してもらえる。   右は変わっている。

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寺を出て歩く。  ピンクのホタルブクロ。  水が音をたてて。   集落に中心の建物。

s-17年6月18日 (16)    s-17年6月18日 (17)

少し行って、神社の入り口。

s-17年6月18日 (18)

奥の森に、岩井川神社。   右に養蚕(ようさん)供養塔。
1つの繭(まゆ)から、1500㍍の絹糸。

糸を取りやすいように、茹でる。  中のサナギは死んでしまう。

s-17年6月18日 (19)    s-17年6月18日 (20)

どこのおうちにも、池がある。 水と花。  いいコンビ。

s-17年6月18日 (21)

ずっと向こうから来た。

s-17年6月18日 (22)

正面に神社。    いい景観があちこちに。

s-17年6月18日 (23)    s-17年6月18日 (24)

後で向こうを歩くことに。

s-17年6月18日 (25)

特に変わった物は無い。 

  ※ 馬頭観音鞍(くら)石があたけど、よく分からない。  鞍石には、祭りの時、神輿を置いたり。

s-17年6月18日 (26)    s-17年6月18日 (27)

向こうから来た。  牡丹ではなく、みんなシャクヤク。   小町の影響か。

s-17年6月18日 (28)

歩いて楽しい山道。   フウロソウ。

s-17年6月18日 (29)    s-17年6月18日 (30)

個人の神社。  さっきもあった。  畑に。

s-17年6月18日 (31)

向こうに行く。   左に国道。

s-17年6月18日 (32)

クワの実は、まだ赤い。

s-17年6月18日 (33)    s-17年6月18日 (34)

ナスビのこっちに花。 遊び心。  ナスビを焼いて、生醤油をかけて食べるのが好き。
ジャガイモとニンジンと玉ねぎと、ワカメの味噌汁が好き。  毎日のように。  

s-17年6月18日 (35)

振り返って。   稲の苗は、日々逞しくなる。

s-17年6月18日 (36)

石碑が見つかった。   どこにあるかな~って思っていた。

s-17年6月18日 (37)

右は、庚申塔。   三猿庚申塔とパンフにあったけど、三猿は見えない。 

s-17年6月18日 (38)

左の青面(しょうめん)金剛碑。   下に、三猿。  
この像は庚申塔と一緒が多い。   鹿児島県で、こんなのを

s-17年6月18日 (39)      s-17年6月18日 (40)

戻ります。  民宿。  
山野荘の下の花は、あれですね。 ・・。 シラネアオイ。 日光白根山に咲く花。 自分が行ったときは、終わっていた。

s-17年6月18日 (41)

買わなかったけど、見た。 努力はうそをつかないとか、そんなことか。

s-17年6月18日 (42)    s-17年6月18日 (43)

夢・なるせ直売所。  
この村は、このように「夢」をつかう。  

ダム湖の名前は、夢・仙人湖になりそう。  夢・成瀬湖は、言いにくい。

s-17年6月18日 (44)

集落の入り口に、鹿嶋大神。   道祖神の役割か。

  ※ 鹿島神宮の神が鹿島大神。  (鹿嶋とも)
    佐竹氏は、秋田に来る前、水戸の城主。 

    鹿島神宮は近い。  そばに鹿島城があった、 佐竹氏は、そこを落としている。
    佐竹氏は秋田に来る時、分けてもらった神様を、一緒に連れてきた。

        鹿島神宮は、古事記の時代から。  東国三社の1つ。  不思議な要石。  神水。~鹿嶋市~ 他 (2015/7/22)その2

    佐竹氏は、秋田に来て良かったんでないかな。 自然豊かだし。  東北人の人情も魅力。
         
        ※ 余談  自分の先祖は、2代上まで秋田市。  先祖がお世話になった。  詳しくは分からない。

s-17年6月18日 (45)     s-17年6月18日 (46)

ミニ消防車。 かわいい。 水は積んでない。 
   ※ 小さなお店。  一昨日缶ビールを買った。 賞味期限が2ヶ月過ぎていた。 飲んでしまった。

s-17年6月18日 (47)

真夏の少し前。 6月はいい季節。 そよ風。  鳥の声。 川に行けば、カジカの声。

s-17年6月18日 (48)

着きました。 2晩ここで。   農村公園。

s-17年6月18日 (49)

岩井川集落が、美しい日本のむら景観百選になったのは、平成4年。
あれから、25年。

当時とは大きく変わったかも知れないけど、面影は残っていました。
畑の風景がよかった。

【今日の一句】 「 花と水 岩井川の景観に 潤いが 」

【停泊場所】  奥州市の中心街まで10㌔ほどの、パーキング。

【明日の予定】   夏油(げとう)温泉か。  一度はと思って。  

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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須川温泉まで行ってくる。
そこは、栗駒山の、北側の登山口。

途中に、見所はいっぱい。
行きたかった湿原に、今年初めて。

赤滝を見た。  7年後はダム湖の底に。
巨大ダムの建設が始まっていた。

白濁の温泉は、本物の温泉の感じ。
ほのかな硫黄の匂い。 これがいい。

霧の中の栗駒山を、少しだけ見た。

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東北の真ん中には、背骨のように山が並ぶ。  

s-17年6月17日 (1)

今日の行く所。  右地図の赤〇に停泊している。   また戻って来る。

s-17年6月17日 (55)    s-17年6月17日 (2)

ビューポイント栗駒。

s-tuika (1)

深い谷が見えた。  栗駒山は・・?

s-17年6月17日 (7)    s-17年6月17日 (8)

ナビと違う所を走り出した。  旧道は川沿いに。 今は走れない。 緑〇は、赤滝への駐車場。

s-17年6月17日 (3)

展望台からの風景。  右奥に、ダムは出来る。  7年後完成予定。  
成瀬ダム。(無駄でないダムであることを願いますね。 ダムは、利権が絡みやすい)

s-17年6月17日 (9)

驚きが1つ。 珍しいダム。  CSG (Cemented Sand and Gravel) ダム。  「セメントで固めた砂礫」の意味。
調べたら、現在日本に2つだけ。  建設中は、いくつか。    建設費が安いよう。

s-17年6月17日 (10)    s-17年6月17日 (11)    s-17年6月17日 (12)

赤滝への駐車場に車を。    駐車場の人は、今年もクマが出たという。 気をつけてと云われた。

s-17年6月17日 (13)

左向こうから来た。 ここまで1㌔ほど。  神社だ。 

s-17年6月17日 (14)

ここから落ちる。   成瀬川。

s-17年6月17日 (15)

滝の上。   岩が赤い。  それで赤滝か。

s-17年6月17日 (16)

木があってよく見えない。

s-17年6月17日 (17)

何となく分かるけど。
河原に行きたいけど、道が壊れている。  ※ 5㍍程のロープを持ってたら、下りて戻れた。

s-17年6月17日 (19)    s-17年6月17日 (18)

これは、YouTube から。

17年6月17日 (56)pppp



谷の奥に向かった。 温泉が近づいて、仙人水。  飲んだだけ。

s-17年6月17日 (20)

見えてきた。   右に、須川湖。   そっちを先に。

s-tuika (2)

湖畔はキャンプ場。

s-17年6月17日 (21)    s-17年6月17日 (26)

最近ダム湖ばかり。  ここは火口湖。  噴火のときに出来た穴に水。 
本物の湖。 落ち着いた静かな佇(たたず)まいを感じる。

s-17年6月17日 (22)   s-17年6月17日 (23)

正面の山は、秣(まぐさ)岳。  秣は、初めて見る漢字。

   ※ まぐさは、馬や牛が食べる草。 馬草とも。 草を短く切ったのを云う。
     秣の禾(のぎ)へんは、草の意味。  末は粉末の末で、細かいの意味。 1つ勉強。

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大人と、子ども2人がボートに。 子供は、ライフジャケット。

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近くに、シラタマノキ湿原。  駐車場もある。

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面白いことが書いてある。  なぜクマは、看板をかじるのか。
「こんなもの邪魔だ」と怒ってるのか。

違うんですね。 昨年知りました。
クマは、塗料の匂いに関心がある。 (テルペン系の揮発性物質に)

美味しそうに思うのか、中に何かあると期待するのか、かじってしまう。
右写真は、昨年、東吾妻山に登った時に見た。 

s-17年6月17日 (28)    s-17年6月17日 (6)

鐘を鳴らしながら行く。 咲き初めの、コブシの花。

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5分ほどで着いた。

s-17年6月17日 (31)

シラタマノキは、真夏ですね。  右の写真は、北海道十勝岳で。 自分の故郷。 毎日眺めた山。
独特の白。 ミニ白玉団子のよう。

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古いけど、木道が。 泥炭地。  寒いから出来たのか。   酸性が強いのとは関係あるのか。
奥は、髙くなっている。

s-17年6月17日 (33)

シラタマノキ。 ツツジの仲間。  木。     苔の間を水。

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上に上がってきた。

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ワタスゲ。 湿原に来たら、何かある。

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やった。  ここだけに。   アカモノ。 かわいい花だ。

s-17年6月17日 (40)

下の方。

s-17年6月17日 (41)

秣(まぐさ)岳。  ※ どうしてこの名前だろう。 草を刈ったのか。

s-17年6月17日 (42)

ミズバショウ。   右は、?

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小さな池は、池塘(ちとう)と呼ばれる。  段々畑。

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ツツジが咲いて。   雨だれの滝だ。   雨すだれがいいか。

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戻る。  モミジの花。 葉っぱはこれから開く。  右は、?

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戻って、須川高原温泉の大露天風呂。   温泉旅館は、他にも。 立派なのが。
ここは、栗駒山の登山口。  温泉の横から。

s-17年6月17日 (50)    s-17年6月17日 (51)

湯煙。  湯の川。  手を入れてみた。 50度くらい。

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600円。  少し高い。  写真は撮れない。 ※ 真ん中は、朝日新聞デジタルさんから。 右は、4トラベルさんから。
広い。 千人風呂とは云わないけど。  硫黄の香り。

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温泉は峠の頂上に。  反対側に行ったら、少しだけ栗駒山が見えた。
南からも登山道がある。 登山口としては、須川温泉側の方がにぎやか。

   花の百名山、栗駒山に。  東栗駒コースに花畑が。  ヒナザクラ、タテヤマリンドウ、オノエラン他。~栗原市~ 他 (2016/6/21)

s-tuika (3)

いろんなものが見られて、いい1日でした。

須川温泉一帯は、山に登らないで、散歩するだけでも十分に楽しめますね。
途中までのトレッキングも、魅力。 池がある。

ダム湖をの名前は、仙人湖か。  夢仙人湖?
東成瀬村は、上手に観光地にできるでしょうか。

アイデイアが必要ですね。
月山湖には、巨大噴水。  吊橋を作る所も。

広い花畑も悪くない。  中途半端なのは、直ぐに飽きられる。
アイディアを募集したらいい。

※ 余談 ダムで消えてしまった、自然がある。 
      残された部分を大事にする取り組みあるといいですね。

夏山は、間もなくです。 今年は雪解けが遅いけど。

【今日の一句】  「 成瀬川 うるさいほどに カジカ鳴く 」  豊かな自然。

【記事の紹介】   須川温泉から20分ほど東に走れば、小安峡温泉です。

   泥湯温泉。  川原毛地獄。  全体が浮島の、コケ沼。  小安峡大墳湯。~湯沢市~ 他 (2013/7/10)

須川温泉を、反対側に下ったら、骨寺村に。

   骨寺村荘園遺跡。  中世の絵図の通りに、今も、農村風景が。  家が見えない。~一関市~ 他 (2014/10/10)

【停泊場所】    農村公園駐車場。

【明日の予定】   岩井川集落を歩くことに。  東成瀬村最終日。

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気になる小さな村があった。
場所は、横手市の奥で、花の百名山 栗駒山や焼石岳の麓。

名前は、東成瀬村。 ひがしなるせむら。
人口は、2500人ほど。

この村は、合併しないで自立の道を選んでいた。
きっと、合併時の損得よりも、長い目で村の将来を考えて決めた。

北海道の西興部村もそうで、小さくても逞しく生きる村はありますね。
観光案内が丁寧なので、2日間の予定で見学することに。

今日は、珍しい像をまず見た。
相撲取りが、必死になって神社の屋根を支えていた。

必死な顔が、こっけいに。

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今回は、国道342と397で、奥州市に向かう。   初めての道。
栗駒(くりこま)山と焼石(やきいし)岳は、日本二百名山でも。

ttt1112.jpg    s-17年6月16日 (1)

この地図のあるパンフットを、役場でいただいた。  今日は、左上の見学。

s-17年6月16日 (54)    s-17年6月16日 (3) 

十文字の道の駅から向かった。 市街地に入ってきた。  (車載カメラ)

s-17年6月16日 (55)

役場の前の商店街。  村の中心地。   途中にコンビニがあった。

s-17年6月16日 (15)

右に、役場などの公共施設。 (箱モノが立派過ぎる感じも。 造った時代があったんですね。)

s-17年6月16日 (16)

行きたいところは、地図では近かったけど、実際は遠い。  戻った。

東成瀬村は、水音の聞こえる村。  大きなフキは、今年初めて見る。
シャクヤクかな。  ※ ここは雄勝(おがち)郡。  小町の雄勝町は、以前は雄勝郡。  今は湯沢市。

s-17年6月16日 (17)    s-17年6月16日 (18)

地図の左上の、田子内(たごない)橋。  普通の橋に見える。

s-17年6月16日 (19)

出来たのは昭和10年。  当時としては、最新の橋。  それで価値がある。
コンクリートアーチ橋。

橋の建設に努力したのが、時の政権の中枢にいた斎藤実(さいとうまこと)。
この橋が出来て、東北を横断する道路が完成。

斎藤実は、2.26事件で暗殺される。  ※ 襲われてバタバタしなかったのは、彼だけ。

s-17年6月16日 (21)    s-17年6月16日 (20)

下流にある、田子内大橋。  ここから、上の写真の橋を見る。

s-17年6月16日 (22)

仙人がいた。

s-17年6月16日 (24)    s-17年6月16日 (23)

今の時代だって、こんな橋はつくる。  
産業遺産として遺すことになった。 補修は完了。   国登録有形文化財として。

美しいですね。  こっちが出来て、向こうの道は旧国道。

s-17年6月16日 (26)    s-17年6月16日 (25)

東成瀬村の中心地域。  山の上に展望台がある。  道を見つけられなかった。

s-17年6月16日 (27)

上の写真の、1㌔ほど上流に来た。
滝の横に、トンネルがあった。   水が向こうに流れてる。   小貫山堰(こぬきやませき)。 (堰だけどトンネル)

s-17年6月16日 (29)    s-17年6月16日 (28)

反対側を見たらこう。 上の説明では、60㍍の岩盤を1人の男がノミで掘った。
滝の裏側の岩盤の中を通って、滝のある谷の反対側に出る。   詳しくは、下に。

s-17年6月16日 (30)

※ 下の地図の、青〇の水路が、トンネルをくぐる。  滝の後を。  地図では交差。
  この近辺の谷は深く、左の黄緑の〇は、川は下に見えても水が引けない。

  上の水路のおかげで、田んぼがつくれるようになった。
  完成は1681年。  末代まで、役に立つことに。   青の洞門に似てる。
       青の洞門は、30年かかって手掘り。 石橋の羅漢寺橋と耶馬渓橋は、山国川に。~中津市~ 他 (2016/12/9)            

pppppkkkpp.jpg 

不動滝。   この滝の後の岩盤の中をトンネルが。

  ※ 熊本県なら、この谷に水道橋を造ったでしょうね。  通潤橋のように

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神社に来た。  天神社。

s-17年6月16日 (33) 

像は、屋根の下の両側に。    肩や背中で屋根を支えている。

s-17年6月16日 (34)    s-17年6月16日 (35)

拝殿に4つ。  本殿に4つ。  1つ撮り忘れたか。

s-17年6月16日 (36)

悲しくなるような、笑いたくなるような。
この様な像はたまに見る。   泣きながら支えているのもあったり。

みんな表情が違う。

s-17年6月16日 (4)    s-17年6月16日 (5)    s-17年6月16日 (6)


s-17年6月16日 (7)    s-17年6月16日 (8)    s-17年6月16日 (9)

次は、水神社。  後の本殿に4つ。

s-17年6月16日 (38)

上に見えますね。

s-17年6月16日 (37)

作者は、さっきのと一緒か。 
木の木目が不自然にならないようにしている。 おでこの真ん中に、木目。

s-17年6月16日 (10)    s-17年6月16日 (11)

右は獅子。

s-17年6月16日 (12)    s-17年6月16日 (13)    s-17年6月16日 (14)

少し走って、ふるさと館。  見学が出来そうなので行ってみた。  いいデザイン。
右は、仙人。  村には仙人に関わった地名がある。

s-17年6月16日 (40)    s-17年6月16日 (39)

2階が、郷土資料館の感じ。 どうして「銀」がいるんだ。
受付の女性の方に挨拶して。

s-17年6月16日 (41)

いろんな道具などの展示。

s-17年6月16日 (42)

流れ星 銀 の作者は、この村の出身だった。 面白いマンガ。   犬たちが主人公。

s-17年6月16日 (43)

いいことを言ってますね。 この村に生まれたから、書けたと。

   ※ 余談 釣りキチ三平の矢口髙雄は、西成瀬村の出身。 (西成瀬村は今は、横手市増田町)
           重伝建地区、増田の見所は、内蔵のある商家の町並み。  蔵の駅、佐藤又六家、他。~横手市増田町~ 他 (2015/10/9)

s-17年6月16日 (44)     s-17年6月16日 (45)

久しぶりに見ました。

【公式】銀牙 流れ星銀 第1話「小さなヒーロー銀の誕生!」

※ 貼り付けられない。   ここで

Hopeanuoli/Silver Fang - Loppukohtaus/End scene    一番いい場面。  銀が回転する。



そして、隣にこれ。   高田稔という人は、知らない。   古い時代の映画。

s-17年6月16日 (46)

Eternal Heart / 不壊の白珠(ふえのしらたま) (1929) [5/7]      無声映画のよう。   二枚目俳優。



囲炉裏でいつかはお酒を飲むぞ。  懐かしい写真。  この時代の方が、子どもは育った。

s-17年6月16日 (48)    s-17年6月16日 (47)

展示方法は、プロが考えたみたい。  こんな職業はありますね。 博物館でもどこでも。

s-17年6月16日 (49)    s-17年6月16日 (50)

最後に清水。   自分は水がいっぱいあったので、見るだけ。

帰りに受付の女性とお話し。 旅の好きな方だった。
ずっと昔、北海道を列車で旅したことがあると。  道東の方まで。

本当に旅が好きな人に、久しぶりに出会いました。
  ※ 北海道にやって来たら、どこでも案内しますよ。

s-17年6月16日 (52)

汲んでる人がいた。  ここは秋田だから、佐竹氏。

  ※ 小田原城攻めで活躍して、秀吉からご褒美。 水戸城の城主に。
    ところが、関が原で態度をはっきりしなかった。   

    それで、秋田に移封。  流された?

s-17年6月16日 (53)     s-17年6月16日 (51)

奥に向かった。 岩井川地区。  明日見学の予定。

s-17年6月16日 (56)

東成瀬村は、町の財産を大事にしているように感じた。
橋などの歴史遺産。  神社などの建物。  地域の出身者、などなど。

また、町並みの風景も荒れていない。
合併しないと決意して、順調に進んでいるようだ。

経済がうまくいくと、若い人が増える。
それが、大事になりますね。

楽しい気分で、花を見ながら歩きました。

【今日の一句】 「 自然豊かな中 幸せな暮らし 一番のぜいたく 」

【記事の紹介】  花の百名山、栗駒山に。  東栗駒コースに花畑が。  ヒナザクラ、タテヤマリンドウ、オノエラン他。~栗原市~ 他 (2016/6/21)

【停泊場所】   農村公園の駐車場

【明日の予定】    東成瀬村 2日目

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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小野小町の伝説は、全国にいくつもある。
その中で、一番熱心なのが湯沢市の「雄勝(おがち)」   ※ 昔、雄勝町だった。

今は、秋田県全体が、小町伝説をたいせつに。
お米も電車も・・・。  まるで、なんでも小町。

今日は、山の中の岩屋堂に行ってきた。
小町はそこで、晩年暮らしたと云う。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

湯沢市は、秋田県最南端の町。

s-17年6月15日 (1)  s-17年6月15日 (2)

道の駅がある。   小町堂から歩いた。

s-17年6月15日 (3)

途中神社によって、寺を見て。   橋を渡って。

 kkkkpppppp.jpg

小町堂。  少し前ここで小町まつりがあった。   知らなかった。

s-17年6月15日 (6)

盛大にやる。    小町といえば、シャクヤク。  

   ※ 深草少将が毎日届けた。 願いは、100日で届くはずだった。 
     最後の日強い雨。  川に流された。

s-17年6月15日 (7)    s-17年6月15日 (8)

小町堂の裏。   菅江真澄も来ていた。
江戸時代から、この地は、小町伝説で有名だった。   それが分かる。

s-17年6月15日 (9)    s-17年6月15日 (10)

地図のとおり歩く。   踏切を渡って、熊野神社。 
小町の父、小野良実(おののよしざね)が建てたという。 

s-17年6月15日 (11)    s-17年6月15日 (12)

 ※ 小野良実は、ふつう、小野良真。  小野篁(たかむら)の子供。
    だから、小町は篁(たかむら)の孫といわれる。(そんな説があるとのことで) 

   下は、Wikipediaから。  箒は802年生まれ。 小町は、825年ころの生まれ。
   孫にしては、年が近すぎる。  それで、小町は篁の子供ではという話が。

     ttttgtttt.jpg

少し寄り道して、向野(こうや)寺。    以前は、岩屋堂の方にあったとある。

s-17年6月15日 (13)

これが小町が彫った像だという。 (8年前に撮影)

  ※ 事実なら1100年前のもの。  小さな寺で、火事に遭わないで残るのは、あり得るだろうか。
    鑑定は受けてないようだ。

s-17年6月15日 (5)    s-17年6月15日 (14)

歩くのは楽しい。   花を見ながら。   1.5㌔。

s-17年6月15日 (16)    s-17年6月15日 (15)

遠くの橋を渡る。

s-17年6月15日 (17)

上の風景の左。  矢印の小さな谷に入る。  小川のこっちを歩く。 小川の源流点に岩屋堂。

s-17年6月15日 (18)vvv 

雄物川。   秋田市で海に。   山の向こうは山形県。
左の谷を行くと、鬼首(おのこうべ)トンネルを抜けて、鳴子温泉に。  そして、仙台に。

s-17年6月15日 (19)

橋を渡って左に。

s-17年6月15日 (20)

駐車場。   もう少し上まで、乗用車ならいける。  昔はいろいろあった。

s-17年6月15日 (21)    s-17年6月15日 (22)

さっきの寺は、ここにあった。 右のほう。   洪水で苦労した。

s-17年6月15日 (23)    s-17年6月15日 (26)

ずっと上には、熊野神社が。

s-17年6月15日 (24)      s-17年6月15日 (25)

多くの地の伝説の中に、真実が1つだけある。
小町は、どこかでは暮らして、歌をつくった。

ここ雄勝は、それなりに有力。
ほかの有力地は、京都の随身院。

   小野小町ゆかりの寺 随心院 ~京都市山科区小野~   他  (2010/5/23)

三吉神社の入り口。 道は見えない。

s-17年6月15日 (27)

小さな車なら、ここまでは何とか。   滝がある。

s-17年6月15日 (28)    s-17年6月15日 (29)

上から見た男滝。   右は、女滝。  お地蔵さま。  どっちも雨だれの滝。

   ※ いい名前はないでしょうか。 小町の涙ではビシッと決まらない。 乙女の涙は知床に。
     小町の気持ちが知れたら、「小町、~~の涙」とかできるかも。

s-17年6月15日 (34)    s-17年6月15日 (30)

クマ対策はしている。

s-17年6月15日 (31)

「滴(したた)りて 小町 籠(こも)りし 岩屋堂」  

   ※ もし芭蕉が来てたら、完ぺきだった。   芭蕉になって一句つくってみたい。

s-17年6月15日 (32)    s-17年6月15日 (33)

石ころが、顔に見えてきた。   もしかして、小町に会えるかも。

s-17年6月15日 (36)    s-17年6月15日 (35)

見えてきた。

s-17年6月15日 (37)

中は暗いけど、何も怖くない。   怖いのはクマだけ。

s-17年6月15日 (38)

大きな口。 

s-17年6月15日 (38)m

さっきの小町が彫ったという小町像。  

深草少将のことが。
ここの小町伝説も、一般的なのに似ている。

それが欠点。  昔、伝説を伝え歩いた人たちがいる。
ここにしかない伝説のほうが、信頼性が増すかなって。   小野町のが、独自の伝説。

    乙字ヶ滝  小町伝説が残る、小野町  レベルが違った、あぶくま洞 ~阿武隈山地~   他  (2010/7/19)

s-17年6月15日 (40)    s-17年6月15日 (39)

中は真っ暗だった。   5分ほどしたら、目が慣れて見えてきた。 小さな像。

s-17年6月15日 (41)    s-17年6月15日 (46)

ここで暮らすのは、湿っぽい。   左と右側。
岩屋洞に岩屋堂があったのかな。   岩屋堂と呼べるように、屋根付きのお堂を建てたのか。  

建物の半分は、洞から出ていてもいいか。  陽が当たる。

s-17年6月15日 (42)    s-17年6月15日 (43)

天井。  削った跡が。  木の柱を支える場所か。  中にお堂を作るときは、必ず必要。

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中からは、このように。   昼間は、お寺に行ったり。 小町がです。

s-17年6月15日 (47)    s-17年6月15日 (48)

小町は、どこかにいるのではと探した。 
人が来たらきっとうれしい。   必ず出てくる。   待った。

出てきた。   まだ若い。  変な妖怪も。

s-17年6月15日 (49)     s-17年6月15日 (50)

晩年の小町か。  遺骸は、おなかをすかした犬にでも食べさせてと、歌った。
次から次と出てきた。

s-17年6月15日 (51)       s-17年6月15日 (52) 

小町は、とびぬけて歌が上手。
それがなかったら、こんなに人気はないですね。

代表作は、

  「花の色は 移りにけりな いたづらに 我が身世にふる ながめせし間に 」(百人一首)

こんなのも、

  「思ひつつ 寝ればや人の 見えつらむ 夢と知りせば 覚めざらましを」
  「色見えで 移ろふものは 世の中の 人の心の 花にぞありける」

最後に手を合わせて戻った。

道の駅。  すべて、小町。

s-17年6月15日 (56)    s-17年6月15日 (55)

毎年のように、新しい施設ができる。  正面は、墓といわれる。  ※ 古墳みたい。

s-17年6月15日 (53)

二ツ森と呼ばれる墓。

s-17年6月15日 (54)

久しぶりに雄勝を歩いてみました。
とにかく、小町伝説に熱心な町でした。 

新しい資料が発見されて、小町のことがはっきりする時が来るでしょうか。

  ※ 小町は頭がいいから、それだけを考えたら、小野篁(たかむら)の娘ならぴったり。
    自分の願いです。

【今日の一句】 「 時はるかに 移りにけりな 小町の生きた地 分からぬままに 」

【記事の紹介】  小町伝説の里、湯沢雄勝(おがち)。  小町堂、他。~湯沢市~  他  (2013/7/9) 

         泥湯温泉。  川原毛地獄。  全体が浮島の、コケ沼。  小安峡大墳湯。~湯沢市~ 他 (2013/7/10)
         院内銀山跡を歩く  院内銀山異人館  私のルーツ  他 ~湯沢市院内~  他  (2011/10/12)

【道の駅】   十文字

【明日の予定】   東成瀬村に。  その後は夏湯温泉。  盛岡のモンベル。 ハヤチネウスユキソウ、の順。
          早池峰山は、7月の頭か。  一番いい時でなければ、登らない。 

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湿原に行きたいと思っている。
見つけられなかったので、横手市の歴史などを。

東北でも、はるか昔 戦いがあった。
自分は、よく分かっていない。

少し勉強してみるか、となった。

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山形県の南部の、内陸部にいる。
雄物川のおかげで、広い平野。  地図の色が薄い。
北半分は、どこも山の中。

ここに、クマが多い。  人が襲われている。
昔は、マタギの世界。

s-17年6月14日 (1)

雄物川のそば。

s-17年6月14日 (2)    s-17年6月14日 (3)

古い民家が移築してある。  花いっぱいに、庭が整備されていたらいい。

s-17年6月14日 (9)    s-17年6月14日 (10)

期待していた花は無かった。  家の見学。   面白いものを探す。

s-17年6月14日 (11)    s-17年6月14日 (12)

古い地図。   初めて見る。

s-17年6月14日 (13)

鉄道の案内が中心。   寺など、観光地も載っている。   
遊覧旅行。  ワクワクする名前。 (ヤフーショッピングからお借り)

s-17年6月14日 (55)    s-17年6月14日 (54)

日常、集会などにも使っている。   それが特徴。
最近は、保存だけでない所が多い。

s-17年6月14日 (14)

次の家。   茅葺はお金がかかる。  鉄板をかぶせた。

s-17年6月14日 (15)    s-17年6月14日 (16)

郷土資料館で、これの展示。   行かなければ。   知らない名前。

s-17年6月14日 (17)    s-17年6月14日 (18)

木の台は、この上で裁縫をする。 切ったり。    左端に、道具か。
枕がある。    アイロン。   そう云えば、ずっとアイロンにさわっていない。

ポッポ~って感じのがある。     秋田でも、ベニバナは栽培されるのか。

s-17年6月14日 (20)    s-17年6月14日 (19)

大きな家。

s-17年6月14日 (21)

久しぶりに、ヒイラギを見る。  鬼の目を刺すから、節分の日は玄関に飾る。
                   少しやさしく 「鬼は外!」を・・・。  他 (2009年2月2日)

s-17年6月14日 (22)    s-17年6月14日 (23)

この家は、小町のふる里 雄勝(おがち)から来た。  2階もある。

s-17年6月14日 (24)

場所を調べてみた。  道の駅おがちは、地図の少し下に。
上の赤〇から、移築した。

下の紫〇に岩屋洞。   小町は晩年ここで修行。 (伝説ですけど。 可能性が0でなければいい)
大きな洞窟。   明日行く予定。

s-17年6月14日 (4)

※ 余談 印は、岩屋洞。 オレンジ〇は、道の駅。
  赤〇は、秋の宮地区。   

  自民党の官房長官の、菅(すが)さんの出身地。 
  したたかな人。 口が滑っておかしなことを言わない。  転びそうな安倍政権を支えている。

s-17年6月14日 (5)

初めて見るものが。  〇の中。  これで、田んぼを歩く。 いつ?

s-17年6月14日 (25)

タンチョウの絵。  昔は普通にいたんですね。

s-17年6月14日 (26)    s-17年6月14日 (27)

最後の家。   ここだけ、中門造りではない。
手前に曲がっている所が、あっさりしている。

中門造りは、出っ張っている所が、いろいろに使われる。
寝殿造りの中門の付近の造りに似ているから。

s-17年6月14日 (28)    s-17年6月14日 (29)

ここにさっきの鶴がいたら、夕鶴の世界。  中から鍵を掛ければ、のぞかれない。

喜んでほしいと布を織ったけど、それが失敗の始まり。   情けが仇。

s-17年6月14日 (30)

左にラジオ。  調べたけど、メーカーが分からない。    

右奥に、まるいもの。   この中で、赤ちゃんが寝る。  

s-17年6月14日 (31)    s-17年6月14日 (32)

郷土資料館に。  いい感じでスタート。   100円。

s-17年6月14日 (53)

最初は生活用具。    魚を獲る道具。  ミミズ入れも。  北海道で、釣ってみるか。

右は飯ごう。  昔の人は、山ほどのご飯を食べた。  ※ 自分は5㌔買ったら、いつ買ったか忘れる。

s-17年6月14日 (33)    s-17年6月14日 (34)

薬研(やげん)。  薬をつくる。  つぶして粉に。

  ※ 下北半島の山中に、薬研温泉がある。   
    今回、恐山に行った後、寄る予定。  露天風呂。  一度行っているけど、いいので。

右は、足踏み式脱穀機。   初めて見る。   戦後の商品。  この会社は今もあるよう。

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楽しそうな生活。   蚊帳(かや)の中は、別世界。
男の子は、何をしているのか。  蚊をつかまえているのか。  蛍を放して遊んでいる??

猫は、まるくなっている。

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別の場所。

s-17年6月14日 (38)

どうやって、石の棒をつくるのか。   驚きの技術ですね。

s-17年6月14日 (39)    s-17年6月14日 (40)

美しくなりたいと思う心は、いつの時代も同じ。 

s-17年6月14日 (41)

こっちは戦い。

s-17年6月14日 (42)

この近くに、沼の柵と云う所がある。  後三年の役が戦われた地は、ここでないかと。
手前は、源義家軍。

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郷土資料館の外壁にこの絵が。   左が、源義家(みなもとのよしいえ)。

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※ 東北で、前九年の役、後三年の役があった。

  東北で大きな顔をしていた安倍氏が、義家の父(頼義)を中心とした軍に敗れたのが、前九年の役。
  
  清原氏が、安倍氏の後を治める。
  清原氏に内紛があって、戦いが起きる。

  清原清衡(きよひら)と助けた義家の方が勝った。
  清衡と義家は、歴史上一気に力を持ち、有名になる。

  清衡は、藤原清衡となって、平泉に黄金時代を作る。

  義家は、八幡太郎とよばれ、源氏の基盤をつくる。
  4代後の頼朝が、鎌倉幕府を開く。

右の説明が分かりやすい。  (日本の歴史をわかりやすく解説 からお借り)

s-17年6月14日 (44)    gggghty677.jpg

系図はこのように。(コトバンクから)

s-17年6月14日 (7)

  ※ 義家と云えが、文科省の副大臣が義家。
    おかしなことを言いだした。

    若い頃は人気があった。 
    でも自分は、いちどもいいと思ったことが無い。
    胡散(うさん)臭いというか、生徒を利用してるというか。

昔は、横手から日本海まで鉄道があった。  横荘線。
         ※ 横手から遠野を通って釜石までは、今も鉄道がある。

鉄道は記録が残ってますね。   ※ ダムに沈んだ集落の記録は、少ない。

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別の展示。

s-17年6月14日 (47)

後藤逸女(ごとういつじょ)。  初めて聞く名前。  歌人。

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右のような歌を。

s-17年6月14日 (48)    s-17年6月14日 (6)

そして、この人。 石川理紀之助。    秋田県では、知らない人がいない程有名みたい。
明治期、多くの農民が、この人に助けられた。

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秋田からの爽風



昭和22年の雄物川の洪水。  大変な中にも、この笑顔。 

s-17年6月14日 (52)

前九年の役、後三年の役は、テレビドラマに出て来ない。
今日は、何となく程度にですが、分かってきたでしょうか。

一帯は、秋田こまちの一大生産地ですね。

【道の駅】   十文字   ラーメンが有名。 食べてない。

【明日の予定】  小町のふるさとに。   岩屋銅。     自然の中を歩いて、花を見る。
           明後日から東成瀬村に入る予定。  初めて。


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木で大仏を作ると、大きさの限界は10㍍位のよう。
今日見るのは、高さ約8㍍の観音像。

小さな田舎の小さな寺に、驚きの大仏さん。
赤田(あかた)にあるので、赤田大仏。

寺の名前は長谷(ちょうこく)寺。 
像の正式名は、十一面観音立像。

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由利本荘市にいる。  少し北に、秋田市。

s-17年6月13日 (1)    s-17年6月13日 (2)

広く田園地帯。

s-17年6月13日 (3)

駐車場。  これを見て、大仏様は大事にされてると分かりますね。

s-17年6月13日 (6)

真っ直ぐ行って、少しの石段。  
賑やかにお祭りをするところは、地域に活気がありますね。

s-17年6月13日 (7)    s-17年6月13日 (8)

一帯が、楽しめる。   間もなく、ショウブの季節。   ショウブショウブって。

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昨日のことがあるから、右の石が顔に見えてくる。  右向き。

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白い花。  名前を思い出せない。  去年、山形県の水晶山で見た。
調べたら、ヤマボウシだった。

s-17年6月13日 (12)

意味を考えなかったから、忘れた。   調べてたら、山法師と書く。
法師はお坊さん。   白い頭巾をかぶってる姿が、花に似ているから。 

  ※ 白いのは、つぼみを包んでいた葉っぱ。  右は、山崎造園さんからお借り

s-17年6月13日 (13)    s-17年6月13日 (38)

見えてきた。   

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頭はきっと、2階の部分にある。  

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左に手水場。   右に本堂。

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左側から見た。   正面からと同じに見える。  手すりの部分は、擬宝珠付の高欄。

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前から。   2階の扉を開けたら、顔が見えるのか。  奈良の大仏さんと同じように。mmnmnmmmm.jpg (YouTube から)

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高さは約8㍍だが、ネットの情報の9割以上は約9㍍になっている。

Wikipediaの説明も載せます。   三大長谷観音と。 これについては、後ほど。

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彫刻が見事。  天女みたいな人が。

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無料で自由に見学できる。   ありがたい。
首が痛くなるほど見上げたら、顔が見える。   寄木造。  つまり、木で。

十一面観音立像。  向かって左手に、錫杖(しゃくじょう)。  右手には、長い花瓶。
長谷寺関係のだけ、このスタイル。

女性っぽい。

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下は、奈良の長谷寺(はせでら)。  ※ ここは、長谷寺関係、つまり豊山派の総本山。
同じだ。   右は、鎌倉の長谷寺の十一面観音像。 同じ。

この3つが、日本三大長谷観音と呼ぶそう。

s-17年6月13日 (37)      s-17年6月13日 (39)

普通の十一面観音は下。  錫杖は持ってない。   手を下げてる。 数珠を巻いたりして。
下は、長浜市向源寺。    右は、室生寺。   一番左。 行ったら見学できる。

        シャクナゲが彩る女人高野、室生寺。 五重塔は、別格の美しさ。~宇陀市~  他  (2013/4/20)

s-17年6月13日 (4)     2013042108303793asppccc.jpg

下の方。   胎内仏が見える。    ※ 胎内仏で有名なのは、京都の清凉寺です。
          清凉寺の見学。 河津桜が咲いていた。 国宝中の国宝、木造釈迦如来立像を所有する寺。~京都市~ 他 (2017/3/17)

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右奥にお神輿。   祭りの時、あの中に胎内仏を入れて歩くと、説明にあった。

s-17年6月13日 (24)

本尊の横に、お不動様。  これはいいとして、右上の小さいのが気になる。
どこかで見た。 雲に乗ってる。  平等院鳳凰堂だ。   笛を吹いている。

s-17年6月13日 (30)

反対側にも。  左上は、蓮の花を持っている。  これは、この写真の右端
この様に、鳳凰堂と宝物館に展示している。

        この世の極楽浄土、平等院。  宇治は、源氏物語の宇治十帖の舞台。~宇治市~  他  (2014/4/25) 

青い像は、蔵王権現。  滅多に見ない。  投入(なげいれ)堂が有名。  右の。
                    三徳山三仏寺投入堂 ~三朝町~   他  (2011/6/7)

恐ろしい形相。

s-17年6月13日 (29)    s-17年6月13日 (40)

100年経ったら、国の重要文化財ですね。
11も顔があったら、全てを見ることができる。 だれでも救済。

   ※ 顔でなく、十一眼立像ならダメか。 目があれば見えるんだから。
     妖怪みたくなって、格好悪いかな。

ふくよか。    

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こんな絵があったり。  国宝の羽黒山五重塔。   芭蕉も見た。

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この和尚さんがあって、今のこの寺がある。

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上の右について。   三十六歌仙。   小町はどれだか、分からなかった。  歌が無いので。
女性は5人。  分かりやすいのがこの人。 つい立にミニカーテン。   

斎宮女御(さいぐうのにょうご)。   自分は知ってる歌は無い。  むずかしい。 
代表作を、1つ紹介。

     「 世にふれば またも越えけり鈴鹿山 むかしの今に なるにやあるらむ 」  (拾遺495)

           【通釈】   生き長らえた末に、再び越えるのだ、鈴鹿山を。  昔が今によみがえったのだろうか。

  ※ この人、天皇の代理で伊勢神宮にお参りしたことがある。   斎宮(さいぐう・さいのみや)として。
    それで、昔を思い出している。  彼女は、野宮(ののみや)神社で身も心も清めた。

        嵐山の嵯峨野を歩く。 竹林一帯から野宮神社に人は集中。 小倉山の麓で小倉餡が。~京都市~ 他 (2017/3/16)

女性の像と分かると、大仏殿の中の空気が柔らかくなる。
やさしく声を掛けられてる気分に。 
           
今日は、大きな、木造十一面観音立像を見ました。

【動画の紹介】   舞を奉納、豊穣祈る 赤田大仏祭り



【道の駅】  東由利 

【明日の予定】   東に行くのか。   調べています。

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マリモと云えば阿寒。  かわいい。
ところが鳥海マリモは大きい。

1㍍になるものも。
山奥の湧水にある。 鳥海山の麓。

行って歩き出したら、雨になった。
ただでさえ、不気味な奇形ブナの森。

怨霊ブナに睨まれながら、行ってきた。
クマにも注意して。

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秋田県の南部。
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50分ほど歩く。  たいへん。

s-17年6月12日 (3)


赤〇の中の水は湧水。  川が台地から噴き出している。

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広く、中島台レクレーションの森。

  ※ 来る時、途中でタヌキのようなのを見た。 頭が違う。
    昨日見たのもこれも、アナグマのようだ。  ただのクマなら恐ろしい。

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さあ出発。  秋田県は一番クマにかじられてる。 要注意。

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初めから50分と知っていて、雨が降っていたら、来なかったな。

  ※ 東北はクマが盛んに出てるので、今年の夏は、有名な山以外は登らない。
    少し前まで山形県にいたけど、自分の歩いた辺りも、クマ出没ニュースで賑わっていた。

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今2時半。  クマ除けの鐘の鳴らしながら。 撃退スプレーを持って。

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こんな木ばかり。   奇形ブナ。

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昔、炭焼きで木を切った。  雪のある時に。 その後に、切株から出てきたのが育った。 それでこう。

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川を渡る。

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雨で増水。

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不気味なんですね。 こっちをにらむ。  

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クマの糞は無い。  無いということは、多くはいない。   穴があったら覗いて。

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左に行けば、巨木。   この天気なので行かない。  森には、自分しかいない。

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8年前に撮影したのを紹介。 あがりこ大王。

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この時も、右の顔が睨んだ。

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40分は歩いたか。  間もなく。

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上の地図の出つぼ(遊水地)は、下。 以前の写真。 
向こうの方で山から吹きだして、ここでもぐって、また出てくる。

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今日は、鳥海マリモだけ。   左の木も、なんかあれだな。

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湧水の川。    水を利用するために、このように。 

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こんな水が水道水になれば、美味しいですね。 象潟の人達は、幸せ。

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ここから左に。

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浅そうに見えるけど、深い所もある。   前回来て知った。

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全部鳥海マリモだけど、落ち葉が。   掃除することが、あるらしい。

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行き止まり。   見学はこの周辺。   

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まるいかたまりを見たい。   道の駅にはない。 水槽では無理か。

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反射してない所を、拡大。  確かにマリモはありますね。  大きい。

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説明。   向こうにも広く。

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水中撮影のが見たいけど、右写真に1枚だけ。 (個人のサイトに)
にかほ市が、専門家に頼んで撮影すればいいのに。(ネットにはない)

巨大マリモだ。

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びっしりとマリモと分かる。  冷たい水が流れるから出来るのか。
生れる仕組みは、ネットでは分からない。

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何種類かの苔が集まって。  流れがあるから絡まってまるく。

s-17年6月12日 (41)

何となく水中が分かりますね。

s-17年6月12日 (42)

※ サケを見学するように、水中から見れるような施設はつくれないか。 大きな観光地になる。
  魚も見られるだろうし。

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ツツジがまだ咲いている。

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この様に、広く。

s-17年6月12日 (45)

鐘を鳴らしながら帰る。  雨の日の森は暗い。  薄暗くなると、クマは動き出す。
右の木が、こっちを見てる。  

s-17年6月12日 (46)ppp     s-17年6月12日 (47)

木道は滑るから、早足では歩けない。
怨霊の表情の木を探しながら帰る。   これが面白い。

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ヤマアジサイにタニウツギ。

s-17年6月12日 (49)   s-17年6月12日 (50)

もう少しだ。   ずっと小雨。 風が吹くと木からも降る。

s-17年6月12日 (51)

着きました。

s-17年6月12日 (52)


※ ここからは、怨霊の奇形ブナを紹介。  苦しみの表情が多い。

s-怨霊の木 (1)    s-怨霊の木 (2)

最初見えなくても、立ち止まって見てると、見えてくる。

s-怨霊の木 (3)    s-怨霊の木 (4)

右写真の赤〇の中。 人がいる。 何してるのかな。

s-怨霊の木 (5)    s-怨霊の木 (6)

他の森を歩いても、このように見えることは無い。 1つ見つかるかどうか。

s-怨霊の木 (7)    s-怨霊の木 (8)

霊感の強い人は、もっと見えるか。

s-怨霊の木 (9)    s-怨霊の木 (10)

何かを訴えたいのか。

s-怨霊の木 (11)    s-怨霊の木 (12)

右は足を交差して。

s-怨霊の木 (13)    s-怨霊の木 (14)

体全体と顔。

s-怨霊の木 (15)

巨大な鳥海マリモ。
大きいことは分ったけど、十分な写真は撮れませんでした。

環境が整備されたとか、新たな情報が入ったら、再度行ってもいいでしょうか。

薄暗い奇形ブナの森は、不気味でした。

【今日の一句】 「 奇形ブナの怨霊 何があって 出てくるのか 」

【道の駅】   象潟

【明日の予定】  迷っている。 少し北上して、山の中にか。

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鳥海スカイラインは、鳥海山の中腹まで。
そこは登山口でも。   いい風景を見に行ってくる。

反対側に下りたら、秋田県。
道の駅 象潟(きさかた)でのんびり。

芭蕉の句に出てくる、中国の美女「西施」の像を見る。
 「 象潟や雨に西施がねぶの花 」

どうして芭蕉はこれが作れたかを、考えてみる。

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道の駅鳥海から象潟まで。
s-17年6月11日 (1)    s-17年6月11日 (2)

国道7から、鳥海ブルーラインに入った。
正面に鳥海山。  雲の中。  ・・・。

s-17年6月11日 (37)

大物忌神(おおものいみのかみ)社の中ノ宮。  自分の後に大平山荘。

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神社に着くまで。  少し。



ブルーラインの一番高い所。   鉾立(ほこだて)登山口。

s-17年6月11日 (3)

雲の中を走って、着いた。

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食堂はやっている。   8年前の秋、ここから登った。
頂上まで早くて4時間。  普通は5時間か。  朝から晩まで歩いた。  

駐車場の広さが、鳥海山の人気を表している。  苦労の大きい山だけど。

s-17年6月11日 (40)

鉾立までの動画。



以前撮った写真を紹介。  山はこう見える。

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頂上直下に、大物忌神(おおものいみのかみ)社。
山荘もある。  トイレもお店も。

みんなここで食事。  天気のいい日は、お祭りのように賑やか。

s-17年6月11日 (33)

20分ほどで頂上。 頂上から、もう1つの高い所を。   活火山だから、岩だらけ。

水の多くは、流れないで地下に。  湧水となって、恵みの水に。
下に、にかほ市。 象潟はそこに。

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鳥海山のすそ野は、日本海まで。    どこから見ても、姿のいい山。
車を停めて、写真。

s-17年6月11日 (10)

新潟県との県境方向。

s-17年6月11日 (12)

にかほ市。  向こうにこの後、行く。

s-17年6月11日 (13)

何かがあったので、見学。   右の地蔵さん。   ほっぺのふくらみは、飾りか。

s-17年6月11日 (14)    s-17年6月11日 (16)

昔は下から登って来た。 上の方に、霊峰神社があった。    
昭和30年頃には、まだあった。

距離が書いてない。  行けない。  晩に調べたら、700㍍程。

s-17年6月11日 (15)

上の説明にある金峰神社。  奈曽の白橋のそばにある、奈曽の白滝。
        奈曽の白滝 元滝伏流水  芭蕉追記   他  (2009/09/23)

s-17年6月11日 (6)    s-17年6月11日 (5)

山を下りて来たら、タヌキに会った。  逃げて行った。  キツネのようにこっちを向かない。

s-17年6月11日 (17)    s-17年6月11日 (18)    20081202192546_20170612104655e3c.gif

振り返って鳥海山。   海まで坂道。

s-17年6月11日 (19)

着きました。   道の駅象潟(きさかた)。  施設の大きさでは、日本トップクラス。  左奥、ず~と。

DSCF4641pppgggppp.jpg    s-17年6月11日 (20)

展望台から。   北方面。   日本海の荒波。  いつも。

s-17年6月11日 (23)

これが象潟の風景。    1804年に、土地が隆起した。
それまでは、海。    松島のように、島がいっぱいあった。   芭蕉はそれが見たくて来た。

西行も来ていたし。

s-17年6月11日 (24)

右の方。  芭蕉は、船に乗った。

s-17年6月11日 (25)

この風景だった。

s-17年6月11日 (28)    s-17年6月11日 (29)

さらに右。   森の中に蚶満(かんまん)寺。  ※ 記事は最後に紹介。
晴れてたら、右の写真。 

新幹線は、スーパーこまち。   秋田県は、何でも小町。 米だって銀行だって。
    小町伝説の里、湯沢雄勝(おがち)。  小町堂、他。~湯沢市~  他  (2013/7/9)

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右遠くに島。  来年か再来年には行く。  下に、白い像。   西施像。

s-17年6月11日 (27)

芭蕉が、西施(せいし)を詠ったので、これがある。

  「象潟や雨に西施がねぶの花」   象潟での代表作。

西施の説明が。  敵国を滅ぼすために送られた。 「傾城(けいせい)」を調べると彼女の名が。

s-17年6月11日 (21)    s-17年6月11日 (22)

大変な美女。  洗濯していた彼女の足を、魚が見た。 見とれて、泳ぎを忘れた。
右は、Wikipediaの説明。   分かりやすい。

s-17年6月11日 (36)    s-17年6月11日 (35)

上の説明では、少し足りない。  相手の国を滅ぼして戻って来た。
でも、自分の国が不安だからと、殺された。  ※ 生き延びた話もあるけど。

s-17年6月11日 (7)

自分が分からないのは、どうして芭蕉は、上の歌を作れたか。
それが知りたく、調べてみた。

下は、奥の細道の、象潟での原文。
「雨も又奇也」とある。

これは、芭蕉が考えた言葉ではなく、中国の漢詩にある。

s-17年6月11日 (32)

下は、あるHPの解釈。  赤で囲まれた中国の漢詩に、「雨も又奇也」がある。
芭蕉は、この漢詩を知っていた。

s-17年6月11日 (31)

その漢詩が、下の。   一番上が原文。  その下は、読み方。  最後に、現代語訳。
なんてことない、西施が出てきている。

芭蕉は、ここ来る前から、象潟は中国の「西湖」に似ていると思っていた。
西施が、悲運の美女であることも知っていた。  心を寄せて。

たまたま雨だったので、「象潟や雨に西施がねぶの花」が生まれた。

  ※ 余談  自分の想像。 芭蕉はもし雨だったら、上の句にするんだって決めていたかも知れない。
        最上川の「五月雨を・・・」だって、そうかもしれない。
        中尊寺の「・・ふり残してや 光堂」だって。
   
s-17年6月11日 (8)

芭蕉は、誰よりも博識だったんですね。
だからつくれた。  やっと分かりました。

いつか鳥海山にもう一度登りますね。

【今日の一句】  「 感性だけでは つくれない句が・・」

【記事の紹介】  象潟や 雨に西施が ねぶの花   他 (2009/09/21)
         蚶満寺のある象潟は、奥の細道の最北の地。 雨に西施がねぶの花。~にかほ市~ 他 (2016/9/8)

         快晴の鳥海山でした。   他  (2009/09/20) 
         明日鳥海山へ   象潟    他  (2009/09/19)

         「象潟さんぽみち」を歩きました。  蚶満寺 追記   他  (2009/09/22)

【道の駅】   象潟

【明日の予定】   鳥海マリモを見に行く。

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横手市に向かったが、雨が強くなった。
今日は歩くのは無理かなと、行先変更。

海岸沿いを下がった。
道の駅象潟に着いた時、雨が弱まった。

久しぶりに、蚶満寺を見ることに。  かんまんじ。
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象潟(きさかた)は、にかほ市にある。

s-16年9月8日 (1)    s-16年9月8日 (2)

芭蕉の奥の細道の、最終目的地。  ここの後は、日本海沿いに戻る。

s-16年9月8日 (3)

道の駅てんのうから出た。  秋田港。

s-16年9月8日 (4)

どうしようもない雨が降りだして、国道7を行く。 海沿い。

途中、鳥海山のすそだけが見えた。    快晴の鳥海山でした。   他  (2009/09/20)

s-16年9月8日 (5)

道の駅象潟に。



小降りになったので、蚶満寺に。   7年ぶりか。

s-16年9月8日 (6)

山門が見える。  左の方に、芭蕉の像。    最後に見る。

s-16年9月8日 (10)    s-16年9月8日 (9)

何を弔っているのか。  長い歴史の中では、飢饉もあった。 地震もあった。

s-16年9月8日 (11)

山門。

s-16年9月8日 (12)

小さな小屋が、受付。 300円。    猫が寄って来た。

s-16年9月8日 (13)    s-16年9月8日 (16)

象潟は、松島のようだった。  こう。 左に、蚶満寺が見える。 

地震で土地が隆起。   海が消えた。

s-16年9月8日 (30)

受付の人が、後にカエル、って叫んだ。  体長は10㌢以上。 大きい。

ヒキガエルとは違うみたい。   体の横に、黒っぽい線がない。 ウシガエルか。 もしそうなら、初めて。



これ以上逃げない。    猫はこのカエルを追っかけて来なかった。

s-16年9月8日 (14)

江戸時代の地震の供養だったかな。    ※ 以前書いたブログで、紹介。

s-16年9月8日 (15)

本堂。

s-16年9月8日 (17)

バショウ。   芭蕉。 

s-16年9月8日 (18)

奥には墓地。

s-16年9月8日 (19)

紅蓮尼(こうれんに)の碑。
悲しい物語を持った尼さん。  象潟生れ。 こんな話。bhgnhjkkk.jpg (神話の森からお借り)

s-16年9月8日 (20)

本堂の裏に。  左のお堂に、簡単な仏様。 

s-16年9月8日 (21)    s-16年9月8日 (28)

タブの木。

s-16年9月8日 (22)

北条時頼のツツジ。   彼は確かに象潟に来ているよう。  下は、Wikipediaから

   正嘉元年(1257年)8月、鎌倉幕府5代執権北条時頼(最明寺入道)が象潟を訪れて、「四霊の地」と定め
  20町歩の寺領を寄進し再興している。

s-16年9月8日 (23)

義経が座った石も、このようにだいじにされる。  

  ※ 蚶満寺は曹洞宗。 道元。  
    親鸞は浄土真宗。  ここは、浄土真宗だった時代があるのか。

s-16年9月8日 (24)

田んぼの所は、昔は海だった。   ここから船が。

s-16年9月8日 (25)

西行も来て。   西行が来てなかったら、芭蕉も来なかった。    平泉も、同じ。

s-16年9月8日 (26)

芭蕉の句碑。   望遠で撮ってお終い。    風が強い。

s-16年9月8日 (27)

夜泣きの声を聞いてみたい。 

s-16年9月8日 (29)

芭蕉と西施の像。

s-16年9月8日 (31)

象潟や 雨に西施が ねぶの花

雨に濡れたねむの花が、悲しみの西施と重なった。

詳しくは、下の方のブログで。

s-16年9月8日 (32)    s-16年9月8日 (35)

この人が西施。

s-16年9月8日 (33)    s-16年9月8日 (34)

蚶満寺を出て、南に走った。    山形県に。

s-16年9月8日 (7)

十六羅漢岩。   風化が激しい。

自然のままに置いている。 自然のままでいいって云う考えですね。 
北海道のタウシュベツ川橋梁も同じ考え。

    十六羅漢岩 ~山形県 吹浦~    他  (2009/09/25)

    タウシュベツ川橋梁は、士幌線の歴史の面影か。  朽ちるままに。~上士幌町~  他  (2014/7/8)   

s-16年9月8日 (8)

雨だったので、蚶満寺を見ました。

【今日の一句】

【今日の歌】

【道の駅】     鳥海

【明日の予定】    この近くかな。  天気次第で酒田市に。

【ブログ紹介】    放浪の旅から。

    象潟や 雨に西施が ねぶの花   他 (2009/09/21)

蚶満寺(かんまんじ)に行ってきました。   場所はここ。
ねむの花が、どうして西施なのかが分かりました。


下の地図は、昔の象潟。 赤い丸の中が蚶満寺。 黄色の所に、今、道の駅がある。
1804年の地震で2.4㍍程隆起した。 そのため、水が無くなった。
芭蕉が訪れたのは、そのずっと前の、1689年

9年9月21日

中尊寺、山刀伐峠、尾花沢、そして最上川を下り、少し北に上ってここ象潟に来た。
元禄2年(1689年)の、今の暦で、8月1日。

ここ蚶満寺に寄ったのは、2日目の8月2日の午前中。 (証拠はこの後)

9年9月21日 (2)

芭蕉像。 古い物ではないようだ。

9年9月21日 (3)

芭蕉の顔は、どこの像も面長。

9年9月21日 (4)

西施像。 新しい。 (ある人が、ここに寄付したそう)

9年9月21日 (5)

表情は、ねむの丘のよりはいい。 ただ、仏像の顔ですね。
※ 芸術家が作ったのを見たいかな。

9年9月21日 (6)

西施については、先日のブログでもふれましたが、簡単にまとめるとこうですね。

昔中国に、という国とという国があった。
二つの国が戦って、越は負けた。
越の王は、西施を呉に献上した。
目的は、呉王の心を乱し、政治を怠らせるためだった。
それが実を結び、越は呉を滅ぼすことが出来た。  

      12no2      127no2.jpg

以後、越国では西施を、愛国精神を具えた天下一の美女として讃え、現在まで広く伝えられている。
また、敵国に身を捧げたことで、悲劇的な女性とも見られている。
中国四大美女の一人。 紀元前502年~470年頃まで生きた人。

こんな感じでしょうか。
芭蕉は、このことを知っていた。

芭蕉の句碑。 これは古い。 芭蕉70年忌を記念して作られた。
芭蕉は、ここに来た5年後に亡くなる。 200年以上前の物。

9年9月21日 (7)

象潟の雨や西施がねぶの花」と書いてある。
最初は、こうだったんですね。 奥の細道の中のと違う。
※ 最上川のも、「あつめて早し」が、最初は「あつめて涼し」だった。 

9年9月21日 (8)

ねむの花は見たことが無いと、受付の人に言ったら、下のハガキをくれた。
普通の花とは、違う。

9年9月21日 (9)

ここから、本題にはいりますね。

上にも書いたが、最上川を下り、ここ象潟に入った。
元禄2年(1689年)、8月1日(新暦)の昼頃だった。 雨の中だった。
そして、次の日の、8月2日の午前中に蚶満寺に寄った。

その時のことが、奥の細道に、下のようにある。 (昔は干満珠寺と言った)

寺を干満珠寺といふ。~~~
この寺の方丈に座して簾(すだれ)を捲けば、風景一眼の中に尽きて、南に鳥海、天をささへ、その影映りて江にあり。~~~ 
江の縦横一里ばかり、俤(おもかげ)松島に通ひて、また異なり。松島は笑ふがごとく、象潟は憾(うら)むがごとし。寂しさに悲し
みを加へて、地勢魂を悩ますに似たり。


  象潟や雨に西施がねぶの花

どういう意味かを、文献を参考に、まとめてみると。

この寺の座敷に坐って、すだれを巻き上げると、象潟の風景は一望のうちに見わたされた。南には鳥海山が天を支えるようにそびえ立ち、
その影が映って水上にある。~~~ 
入江の縦横は各一里ばかり、そのおもかげは松島に似通っていているが、また違ったところがある。松島は笑っているような明るさがあり
象潟は憂いに沈んでいるかのようだ。 象潟は寂しさの上に悲しみの感を加えて、そのたたずまいは傷心の美女のおもかげに似ている
(最後の文は、俳句との兼ね合いでこうなる。 ある文献にあった)

芭蕉は、象潟の風景(たたずまい)が、西施のおもかげに似ていると感じた。
じゃあ、ねむの花は何なのだということです。

ねむの花は、象潟の風景の象徴だったと思います。
雨にそぼ濡れたねむの花の姿は、傷心の西施と重なった

この花は、ナデシコと同じように繊細で色が鮮やかだ。
美女に例えても、おかしくない。
また、蚶満寺の受付の人が、こう言った。
ねむの花は、女性のまつ毛に似ている。
芭蕉も、きっとそう見えた、という説もあるんですよ、って。


これで、何とか分かったかなと思います。

芭蕉が見た雨にうちけぶる象潟の風景は、西施を思い出させるものであり、
そこに咲いていたねむの花は、傷心の西施のように濡れて咲いていた。


こんな感じでまとめてみましたが、どうでしょう。


芭蕉です。 初めて見ました。 

9年9月21日 (10)

大きな葉っぱです。

9年9月21日 (11)

昔の島。 春、田んぼに水が張られると、昔がよみがえるそうだ。

IMG_7681の2

芭蕉は、ここが風光明媚な地であることは知っていた。
でも、西行がここに来ていたことも、芭蕉がここに寄った大きな理由。

9年9月21日 (13)

昔、笛をつないだ石。 芭蕉もここに船で来た。

9年9月21日 (14)

本堂。

9年9月21日 (15)

1804年の象潟地震で、多くの人が死んだ。 その人達をここに埋めて供養した。

9年9月21日 (16)

彼岸花が咲いていた。 地面に咲いてるのは初めて見る。
真っ赤な感じがした。

9年9月21日 (19)no2

ここの受付の人にお世話になった。 説明していただき、沢山資料もいただいた。

9年9月21日 (20)

この俳句について、やっと分かりました。
今までより、好きになったでしょうか。

奈曽の白滝 元滝伏流水  芭蕉追記   他  (2009/09/23)

【道の駅】   昨日と同じ。  温泉も同じ。

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今は、潟上市にいる。   かたがみ市。
Wikipediaに、観光情報は無い。

道の駅てんのうは、「夢と神話の里」天王グリーンランドにある。
これを紹介する。

 ※ 自分の旅の最終的な目的は、日本の全ての町の見所を紹介する。
   そう考えるので、素通りはまずいかなって。

神話の里と名乗っているけど、根拠か何かはあるのでしょうか。
知りたいところ。

ある女優に出会った。
直接のかかわりは無いけど、その人がいなかったら、歌手安室奈美恵は生れなかった。
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潟上市。

s-16年9月7日 (1)    s-16年9月7日 (2)

広い公園の中に、道の駅。

s-16年9月7日 (3)

大きな道の駅の建物。  果物や野菜は、スーパーより2割は安い。

s-16年9月7日 (5)

「てんのう」は、天皇ではなく「天王」のことなんですね。  つまり、神様のこと。

潟上市のこの一帯は、合併する前は、天王町だった。

では、どうして天王町の名前なのか。
町にある神社の名が、牛頭天王社だった。  ※ 正式名は、東湖八坂神社。

s-16年9月7日 (4)

道の駅の建物の裏。 塔や何やら、いろいろ。

s-16年9月7日 (6)

池があるので、行ってみる。  

右は、スサノオ。  東湖八坂神社の祭神。  京都の八坂神社の祭神も同じ。

s-16年9月7日 (7)    s-16年9月7日 (8)

噴水があって。   遊歩道も。

s-16年9月7日 (9)

天王スカイタワー。  後で行く。

s-16年9月7日 (10)

橋を渡ったら、伝承館。   神話の説明。

s-16年9月7日 (12)    s-16年9月7日 (11)

神話は難しい。   

スサノオは、アマテラスオオミカミ(天照大神)の弟。

天照大神が、天岩戸に隠れるが、その原因はスサノオがつくった。   暴れた。

s-16年9月7日 (13)

ここの神は、京都の八坂神社から来ている。  牛に乗って来たのか。

    晩秋の夜の東山。  八坂神社。 ねねの道。 二年坂、三年坂。 八坂の塔。 清水寺。 石塀小路。~京都市~ 他 (2015/12/2)

s-16年9月7日 (14)

スサノオ。

s-16年9月7日 (15)

神話と云えば出雲。  北の地には珍しい。   

   神話のふるさと、出雲大社  日御碕 ~出雲市~  ほうき星(ユンナ)  他  (2012/4/26)

霧島神宮も紹介。

   霧島神宮の祭神は、神代三代の天皇と神武天皇だった。 神木は メアサ杉。  性空上人の墓。~霧島市~ 他 (2015/1/9)

祭りの様子。   お店も、相撲も。

s-16年9月7日 (16)

ここのギャラリーで、ポスター展が。  

  ※ 地元出身の館岡謙之助は、映画の脚本家。

s-16年9月7日 (19)    DSCF7149ppp.jpg

知ってる映画は少なかった。 下は次郎物語。   テレビのは見た。

轟(とどろき)夕起子が出ている。

s-16年9月7日 (17)    s-16年9月7日 (18)

※ 轟夕紀子はこんな人。  左端。



     昔、原節子と云う魅力的な女優がいた。  VWの提灯記事。  ロシアが報復?~亀岡市~ 他 (2015/11/26)

     二十四の瞳の舞台、岬の分教場。  映画村。 ~小豆島町~  大谷は、間違いなく、日ハムに。  (2012/11/28)

彼女の息子に、マキノ正幸がいる。  
安室奈美恵を見出したのは彼。 無料で自分の学校に入学させる。

正幸の娘が、牧野アンナ。   AKB48などの振付をやっている。

向こうに、スカイタワー。

s-16年9月7日 (20)

こんな所が。

s-16年9月7日 (21)

展望塔の上から。  高い所に登るのが好き。 ※ 山も、それがあるからかな。

s-16年9月7日 (22)

向こうに人はいっぱいいても、こっちにはいない。

s-16年9月7日 (23)

戻って、スカイタワーに。

s-16年9月7日 (24)    s-16年9月7日 (25)

南の方。 向こうは、秋田市。

s-16年9月7日 (26)

駐車場。  中央右下に、自分の車。

s-16年9月7日 (27)

右向こうに、大潟村。  昔は広く八郎潟だった。

s-16年9月7日 (28)

昔の八郎潟。   豊かな恵みがあった。

s-16年9月7日 (29)

反対した人はいなかったのかな。 

  ※ 巨大工事があってそこに利権。 これがあるからどうしようもない。
    昔は、森さんのような人がいっぱいいた。(都知事の小池さんは、森さんを仕留めることが出来るか)

s-16年9月7日 (30)

変わった船。  海にはいない魚がいっぱい。

s-16年9月7日 (31)

タモは網のことだけど、右にポンタモとある。  ポンはアイヌ語で小さい。 川の支流でも、ポンを使うときが。

s-16年9月7日 (32)

ここは温泉。   400円。    九州と東北は、温泉が安い。

s-16年9月7日 (33)

広いホール。   ※ 写真は、市の観光情報から。

s-16年9月7日 (35)

2種類ある。 男女交代で。  今日は、男は和風風呂だった。   泉質が濃い。  濁っている。

s-16年9月7日 (34)

今日は、潟上市を見学しました。

小さな市ですが、いい施設です。

【今日の歌】  牧野アンナがAKB48行天優莉奈に・・・。



「Red Carpet」



【道の駅】     てんのう

【明日の予定】     南に

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寒風山は、強風山に。  ※ かんぷうざん。
頂上まで行ったけど、あわてて下りてきた。

夕方風が弱まって、再度行ってきた。

途中「八英(はちふさ)の梅」への、入り口の案内があった。
どこのあるかは分からなかった。

どんな梅かを調べてみたので、それを紹介。
不思議な梅。

サッカーW杯の最終予選は、タイにやっと勝った。
5点は取っていい相手なのに。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

遥か昔は、寒風山までが島でしたね。    赤〇は、道の駅てんのう。

s-16年9月6日 (1)    s-16年9月6日 (2)ccc

赤〇に、変わった梅。

 s-16年9月6日 (3)vvv

寒風山の頂上は、右上。  早朝に、この駐車場に来ていた。

s-16年9月6日 (11)

風で車が揺れてきたので、ひどくなる前に山頂に行くことに。



下る途中に、撮影。  北方面。

s-16年9月6日 (13)

大型店の集まる駐車場で待機。 昨日のブログの整理。

夕方、再度向かった。  風と雨はおさまった。

八英(はちふさ)の梅の案内があって、入って来た。
ここからは道が狭く、行かれない。

石像があったので、それを撮る。

右遠くに、寒風山の頂上が見える。

後で知るが、正面向こうの個人の家に、八英の梅はあった。

s-16年9月6日 (14) s-16年9月6日 (15)

写真は、男鹿市のHPからお借り。

1本だけある。  白い花。

右は、普通の梅の花。   
子房(しぼう)は1つ。 ここが実になる。 1つの花から梅の実は1つ。 これが普通。

ところが、八英(はちふさ)の梅には、子房はいくつもある。  ※ 英は、花の意味があるよう。 

s-16年9月6日 (6)    s-16年9月6日 (9)

そして、下のような実が。

7つの子房が実に。 1つだけ大きい。   不思議な梅。

s-16年9月6日 (7)

どんな花だったかというと、下の花。 子房のあるメシベがいっぱい。
  
  ※ 写真は、八英の梅、のサイトからお借り。 この梅の歴史も分かります。

yatsufusa3.jpg 

停車したそばには、ミニ公園。  九州で見る像に似ている。

s-16年9月6日 (16)    s-16年9月6日 (17)

上の像は、左奥に。 庚申塔など。  ここに集めたんですね。

s-16年9月6日 (18)

こっちにも。

s-16年9月6日 (20)

寒風山に向かった。

向こうに頂上。 人は少ない。   中国人は見かけない。 
標高355㍍。 昨日行った真山とかの方が高い。   火山の山。

  ※ 頂上へは、ここから歩くのか。   遅いので行かない。

s-16年9月6日 (21)    s-16年9月6日 (22)

右に海。 秋田市は、奥に。

中央左に、調整池。 ここが、今の八郎潟。
中央左は、広く大潟村。  昔は全体が八郎潟だった。  こんな風に。kanntaku4.jpg (干拓博物館から)

  ※ 今の時代、米は余っている。 今になって見れば、干拓は余計だった。  そんな気がする。
    秋田県は、大きな宝を失った。    

s-16年9月6日 (23)

秋田市方面。

s-16年9月6日 (24)

半島の西側。

s-16年9月6日 (25)

江戸時代、菅江真澄が来ている。   絶景とほめている。

s-16年9月6日 (26)    s-16年9月6日 (27)

男鹿半島の北方面。

s-16年9月6日 (28)

車載カメラ。  正面遠くは秋田市。

s-16年9月6日 (12)

寒風山を見学して、男鹿半島は一段落。

この半島の周りの町には、行ってない所が。

別の機会に見学しますね。 北上か南下の時に。

【今日の一句】  「 八郎潟が昔のままなら 一帯の魅力は 2倍いや3倍 」

【今日の動画】  八郎は大きくなりたい理由を、自分で知る。



【その他】  やっと勝った。

原口が、ゴール前に飛び込んだ。 ヘディングで合わせた。

s-16年9月6日 (30)    s-16年9月6日 (8)

浅野。 冷静だった。  突っ込んできたキーパーをしっかり見て。

s-16年9月6日 (4)    s-16年9月6日 (29)

ハリル監督が叫べば叫ぶほど、選手は委縮する。

ゴールのチャンスがいくらあっても、選手は、力が入って決まらない。
頭に血が上った状態で、シュートしている。

s-16年9月6日 (10)

香川には、自分の力で、その場を切り開く力は無い。
優れた選手がいた時、コンビとして、それなりにできるだけ。

本田だって、どれだけの選手か分からない。

s-16年9月6日 (5)

19番の酒井も、気に入らない。 前の試合もミスが目立った。 賢くない感じ。

長谷部は、ハリルがどうだって、選ばれたら委縮するなって若い者に言いたい。
自信を持って、自分を出せと。 闘志を表に出せって。

闘志がないとプレッシャーには勝てないと、長谷部は知っている。

  ※ 彼自身も、そんなに良くはないけど。  
knhgkkm.jpg

次は10月6日。 相手はイラク。 日本で。

【道の駅】    てんのう

【明日の予定】    今は、潟上市の道の駅「てんのう」にいる。
             潟上市には、観光施設はない。
             ただ、道の駅の周りに何かある。
             潟上市を、それで紹介。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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真山(しんざん)神社は、よかった。  立派。
山の上を越えたら、昨日の五社堂。
そんな場所に。

どこもそうだけど、岬の観光は大変。
お店はいっぱいあっても、客は少し。

入道埼灯台の上から、四方の風景を見た。

万体仏という珍しいものを見た。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

半島があるのはいい。   海岸線が単調でなく、海岸線が長くなる。

今日は、真山(しんざん)神社が楽しみ。 おまけがあればいい。

s-16年9月5日 (1)    s-16年9月5日 (2)

半島には温泉が多い。  400円のを見つけた。

s-16年9月5日 (3)

岬は、入道(にゅうどうざき)。  灯台は、入道(さき)灯台。

s-16年9月5日 (7)

なまはげは、どこにでも。

s-16年9月5日 (12)

岬を歩いた。   フウロソウとナデシコ。

s-16年9月5日 (8)    s-16年9月5日 (9)    s-16年9月5日 (10)

200円で入れる。   最初に照らしたのは、明治31年。

s-16年9月5日 (11)    s-16年9月5日 (13)

髙くても怖くない。  ただ、震度6が来たらどうなるでしょう。

  ※ 2日前フェリーに乗った時、北朝鮮は日本海にミサイル発射するなよ、って考えた。
    飛び過ぎて船に来たら困る。
    船を下りてからだけど、発射した。  

s-16年9月5日 (14)

上の右。

s-16年9月5日 (15)

岬の先端。  ここの魅力は、海で遊べることも。

s-16年9月5日 (18)

島というより、岩礁か。

s-16年9月5日 (19)

先端の右。   遊覧船。   遠くの山は、白神山地。

    白神山地散策 ~鰺ヶ沢黒森 ミニ白神遊歩道~  他 (2009/09/05)

s-16年9月5日 (16)

さらに右。  遠くに、寒風山。

s-16年9月5日 (17)

八望台に来た。   そこからは、半島の両側が見えた。

s-16年9月5日 (20)

西側。 下に湖。 二ノ目湖。

s-16年9月5日 (22)

地下水にマグマが触れて、爆発でしょうか。   そこに、湖。 

下の図。  島と2つの砂州で繋がる。  初めて見る。

s-16年9月5日 (21)    s-16年9月5日 (28)

東側。  湖は見えない。  探したら少しだけ見えた。

s-16年9月5日 (26)    s-16年9月5日 (27)

寒風山。

s-16年9月5日 (25)

真山神社は、あの山に。

s-16年9月5日 (24)

真山神社に向かった。  何かがあった。

お堂の名前は分からない。 小さなお堂の中に、万体仏。

s-16年9月5日 (29)    s-16年9月5日 (30)

びっしりとある。

s-16年9月5日 (31)

みんな同じ作り。 庶民が奉納したのではなく、江戸時代の僧が彫ったそう。

その僧は、亡くなった愛弟子の菩提を弔うために彫った。 また、亡くなった子供たちの供養も。

s-16年9月5日 (33)    s-16年9月5日 (34)

白いのは、新しいのかな。

s-16年9月5日 (35)    s-16年9月5日 (32)

さあ、真山神社。

s-16年9月5日 (4)

なまはげ館。  なまはげの資料館。

s-16年9月5日 (5)

こっちは、伝承館。

  ※ この2つは、以前のブログで紹介。
    今回、この記事の最後に、それをそのまま載せて見ようかなと。
    写真は、一瞬に大きくなる。

s-16年9月5日 (6)

真山神社。 神社だけど、山門がある。

s-16年9月5日 (37)

山の向こうに、五社堂。

昔は、真山神社は赤神神社の一部だった。  ※ 五社堂は、今も赤神神社に。

s-16年9月5日 (36)    s-16年9月5日 (38)

仁王様がいる。 仁王門でも。

s-16年9月5日 (39)

手を見ると、布がはってあったような。

s-16年9月5日 (40)    s-16年9月5日 (41)    s-16年9月5日 (42)

石段を登って。

s-16年9月5日 (43)

拝殿。  本殿は、山の上に。

s-16年9月5日 (44)

左上に薬師堂。

s-16年9月5日 (45)    s-16年9月5日 (46)

左奥に、これ。  戸を外したら、舞台になるのか。

s-16年9月5日 (47)

戻る。  左に、神札所。

s-16年9月5日 (48)    s-16年9月5日 (49)

温浴ランドおが。  400円。  こんな湯船。 top_land.jpg (温泉のHPからお借り)

s-16年9月5日 (50)

小さな集落に、大きな神社。
参詣人は、遠くからも来るんですね。

男鹿半島には、古くからの歴史があると分かりますね。

【今日の一句】



【その他】  放浪の旅にある記事です。  

       男鹿半島 ~なまはげ・八望台・入道崎~  他  (2009/09/18)

男鹿半島と言えば、なまはげです。
どうして、そんなものが生まれたのか。
その辺りが知れたらいいな、と思って出かけました。
※ 八郎も気になっていたんだが、情報はつかめなかった。


朝起きて外を見たら、米代川から発生した、川霧が立ちこめていた。
霧は、弱い風に吹かれて、少しずつ動いていた。

9年09月18日 (4)

道の駅おおがたに向かった。
八郎潟を干拓して出来た村にある。

途中にこんな看板が。 いろいろな言葉が隠れてる。
温泉だから、「ゆ」は「」。 それから、「メロン」。 また、「」もある。
最後は、「ロン」だ。 夢のような手をロンしたとなるんだが、麻雀は関係ないか。

9年09月18日 (5)

干拓で出来た大潟村の道は、真っ直ぐだった。
北海道を走っているみたいだ。

9年09月18日 (6)

海に出た。
運転しながら撮ったが、水平がこのくらいなら十分。 
海の色がきれいだったので、入道崎の海に、少し期待した。

9年09月18日 (7)

ここは、なまはげ館。 伝承館のとなりにある。    場所はここ
この辺り一帯の環境は、とても良く整備されていた。 外を歩いていても気持ちがいい。

なまはげ館は、なまはげの資料館だった。
おたくさんのなまはげが展示されており、映画も上映していた。

9年09月18日 (8)

下のなまはげは撮影禁止だった。 責任者にお願いして、許可をいただいた。
その時、私は名刺を渡した。 その人は、私の苗字を見て、この辺りには多いんですよ、と言った。
実は、私のおじいちゃんは、秋田市の出身だった。

9年09月18日 (9)

今日のサムネイルは、遊びです。
これが、顔の前に現れたら、子供が泣くのは当然かな。

9年9月18日 (16)

なまはげの顔は、とにかく恐ろしく見えるように工夫されていた。

9年09月18日 (10)     9年09月18日 (11)

これは、商品。 数万円。 夜、寝ぼけているときに見たら大変だ。 車には飾れない。

9年09月18日 (12)    IMG_7034no7.jpg    IMG_7032no7.jpg

昔のなまはげの様子の絵があった。 200年前。 
書いたのは、菅江真澄という人。 先日の手這坂集落のブログに出てきた人。

9年09月18日 (14)

この人が菅江真澄。 秋田と深い関わりのある人。

9年09月18日 (15)

庭に、こんな花が。 

9年09月18日 (16)

薄いピンクが入っていた。

9年09月18日 (17)

ここが、伝承館。  実際のなまはげを再現し、それが実演される。

9年09月18日 (18)

写真の右側の部屋から見学。 客は、十数名。

突然、ウオーって入ってきた。 
そして、泣ぐ子いねが、怠け者いねが、悪い嫁いねが、と言ってまたウオーって叫んだ。

9年09月18日 (19)

なまはげは主人に、みんな真面目に生活しているかと聞く。
主人は、もちろんそうだと言う。

9年09月18日 (20)

なまはげは帳面を出して調べ始める。
嘘こくな。 子供は勉強してないし、嫁は朝飯作ってない、とか言って主人を責める。
主人は冷や汗をかきながら言い訳し、酒を勧める。

なまはげは、ごまかされない。
最後に主人は反省し、これから気を付けるという。

9年09月18日 (21)

終わりの方になって、突然観客に向かってきた。
こら、ねえちゃん、真面目に生活してるかって、上から怒鳴りつける。
その迫力に押され、みんな、真面目にやってますって、大きな声で言った。

9年09月18日 (22)

なまはげは、「なもみを剥ぐ」が、語源だそう。
なもみは、炉端にかじりついていると、手足に出来る赤い火型(ひがた)のこと。
これをはぎ取り、怠惰をいましめるのが、なまはげ。
※ なまはげは、片仮名で、ナマハゲと書くことも多い。

男鹿半島に生きる人達も、厳しい自然の中で暮らしている。 説明に、こうあった。
なまはげは、そこに生きる人達の、くじけそうになる心を、奮い立たせてくれる

それが、なまはげでした。


八望台に向かった。 山の上にあった。    場所はここ
大潟村の方向。

9年09月18日 (23)

右の山が、寒風山。 (時間が足りなく行けなかった)
八郎にここに移されて、おら寒いって泣いたのが、この山だったかな。

9年09月18日 (24)no3

上の写真の、半島の反対側。 戸賀湾。 小さな湖は、二の目潟かな。

9年09月18日 (25)

ここが、入道崎。 海より少し高いくらい。    場所はここ

9年09月18日 (26)

向こうが北。 私の後100㍍位の所を、北緯40度線が通っている。

9年09月18日

海の色は、この感じ。 重たくない、優しい色のブルーでした。

9年09月18日 (2)

鰺ヶ沢のブログに書いた、マグロの1本釣りの船は、沖に出るとこうなります。
前の太い竿を広げている。
前の竿には、エサは一つずつ。 後の竿には、いくつも付く。(別のエサのようだ)
※ エサは何だったか、忘れました。 イカだったかな~。

9年09月18日 (3)

今度ここを通るときは、八郎と寒風山について調べます。
楽しみを残しておきます。

【道の駅】    てんのう

【温泉】      てんのう温泉くらら  場所はここ。   道の駅にある。

【明日の予定】    南に下ります。 何も調べていません。
             鳥海山に登るなら、日曜の明日だと思っています。人が多い方が、安全だと思うので。
             これについても、まだ、調べたりない。

【今日の歌】     ケセラセラ(YouTube)     どうにかなるさと思って。    消えてたので新しいのを。

         

池上線(エムズの片割れ)  西島三重子の歌だが、チェウニも歌った。              

池上線(YouTube)     原曲の、これが一番かな。 
    
    ※    ※    ※    ※    ※    ※    ※    ※    ※    ※


【今日の動画】



【停泊場所】     適当なパーキング。 

【明日の予定】    寒風山。

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暑さに不安はあるけど、例年より早く南下。
夢中になって旅をする。
それが目標。

一晩寝たら、秋田県。
フェリーの中では、秋田県のどこを見学するかを調べる。

結果、中心は男鹿半島と横手市に決めた。
どっちも、旅の早い時期に、少ししか見学してない。

今日は、フェリーの旅を紹介。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

朝は室蘭にいた。

伊達のKさんが、室蘭工大にいた。(教員の10年研修で。 ※10年に1回の研修)
大学の食堂で、一緒に昼食。

奥様が、Kさんに発芽玄米を2袋持たせてくれた。
それをいただく。 感謝。

来年は、家族みんなでキャンプだねって別れた。

苫小牧から秋田に。

s-16年9月3日 (1)

19時45分発、次の日の7時30分着。  寝て起きたら着いている。  楽ちん。

新潟や舞鶴に行く人が多い。 自分は、途中で下船。
東北を飛び越えて、北海道に来る人が多い。

s-16年9月3日 (3)    s-16年9月3日 (19)

並んで待つ。 この後、横も後も、車でいっぱいに。

s-16年9月3日 (20)

フェリーあざれあ。  大きい。 20556㌧。

s-16年9月3日 (21)

大型トラック186台、乗用車80台を飲み込む。

s-16年9月3日 (22)

こんな船。

s-16年9月3日 (16)

フェリーターミナルの2階。 秋田美人の写真。 有名なので、よく見る。

s-16年9月3日 (17)    s-16年9月3日 (18)

7時前から、車の積み込み。  バイクも。

s-16年9月3日 (23)

自分も。 ※ 動画から。(動画はよくなかった)

s-16年9月3日 (15)

トラックは、終わっている。

s-16年9月3日 (2)

秋田で下船の車は、この辺りに。

s-16年9月3日 (39)

自分は、大部屋。 運転手は、無料。 広い部屋に6人だった。  この部屋の人は、秋田で下船。

絨毯だから。少し寝にくい。

s-16年9月3日 (24)

船内を探索。  テレビがある。  左に売店。 ここは3階。  1回2階は車。

s-16年9月3日 (25)

4階に来た。

s-16年9月3日 (26)

ここから下は、新日本海フェリーのHPからお借り。

缶ビールを買った。  夜食のアンパンも。(食べなかった) 夕食は、車の中で食べた。

s-16年9月3日 (13)   s-16年9月3日 (7)

フェリー代は髙くないけど、食堂は高い。 目玉焼き250円。

s-16年9月3日 (8)    s-16年9月3日 (9)

s-16年9月3日 (10)   s-16年9月3日 (12)

広いお風呂がある。 入った。

太平洋を通っていた時なので、少しだけ揺れた。 湯船の湯も揺れる。

  ※ 津軽海峡から日本海は、まったく揺れなかった。 コンピューターで制御している。

お金を出せば、いい部屋が何種類か。

s-16年9月3日 (11)    s-16年9月3日 (36)

こんなのも。  部屋にずっといるのは、つまらない。

s-16年9月3日 (37)    s-16年9月3日 (38)

間もなく出航。  12時間の旅。

s-16年9月3日 (27)

お風呂の後、ここでお酒。 昼間なら、景色が見える。 ※ デッキには出れない。

s-16年9月3日 (28)

楽しいひと時。

  ※ つまみは、コマイの干したの。 上渚滑のSさんが持たせてくれた。
    食べやすく、焼いてちぎった。  美味しい。

s-16年9月3日 (29)

どこを見学するか調べた。 男鹿半島をまず、と決めた。

s-16年9月3日 (30)    s-16年9月3日 (31)

そして、横手。  上で紹介してSさんが若い時に学んだ街。  旅に出て4日目に、訪れている。

    横手市で、Sさんの青春の思い出を探す  西馬音内盆踊り  小野小町の故郷、雄勝  他  (2009年4月4日)

s-16年9月3日 (32)

ここで、テレビを見た。  いい加減酔っている。   新聞も読んで。

  ※ ニュース。 台風が、鹿児島県のUさんがいる、長島町近くを通る。 下の写真は、次の日の午前中のニュース。
     大丈夫かな。  Uさんのお家の隣のOさんの子どもたちは、外に出たらダメ。

                                              nagasima (2)    nagasima (1)

s-16年9月3日 (33)

10時に部屋の明かりが消えた。  寝る。 いびきをかく人がいた。 途中で小さく。

熟睡は出来なかった。  飲み足りなかったようだ。

朝が来た。 4日の新聞を探した。  あるわけないのに。

s-16年9月3日 (34)

7時過ぎて、車に。

  ※ このフェリーには問題点が。 出口は、後だけ。   バックするトラックも。
    自分は、少し下がって、Uターン。    普通は、前後に出口がある。

s-16年9月3日 (35)

着いたぞ~って。  秋田港。

s-16年9月3日 (14)

北に走る。  10㌔ほど走ると、道の駅てんのう。  そこでブログの作業。

s-16年9月3日 (4)

左に男鹿半島。

s-16年9月3日 (5)

着きました。   暑い。  30度くらいありそう。

s-16年9月3日 (6)

果物が安いので買った。

s-P6560098bbb.jpg

秋田に無事に着きました。

24日に、信州の東風さんがいる須坂に入る。
どのように南下するか、決まっていない。

クマがいるから、山は注意。
山形県の月山かどこかには、登りたい。

【今日の一句】  「ゆれる湯船のゆ 体は浮くかのように ゆらゆら」

【今日の歌】   五能線    五能線 ~車窓からの風景~   他  (2009/09/15)



【停泊場所】      船の中

【明日の予定】    男鹿半島

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雨の中、久しぶりに高速を走った。
仙台空港から秋田市まで。

秋田県立美術館に行く人がいて、送った。
そこには、藤田嗣治と云う人の絵がある。

街に秋田美人のポスターがあった。
秋田の街を歩くと、色白の美人さんが多いかな。

秋田の郷土料理を安く食べることが出来た。
稲庭うどんも。
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高速は、北上から日本海に向かう。

s-16年6月30日 (2)

美術館の場所。   千秋公園のそば。

s-16年6月30日 (3) s-16年6月30日 (4)

まだ岩手県を走っている。   もう少しで、秋田県。

湯田まで2㌔。

s-16年6月30日 (13)

下の場所に来た。

s-16年6月30日 (1)    s-16年6月30日 (5)

ほっとゆだ駅には温泉。

      湯川沼の浮島  ほっとゆだ駅のほっとゆだ   他  (2009/10/02)

s-16年6月30日 (11)

少し前に、秋田県に入った。 雨も風も弱くなった。

s-16年6月30日 (14)

秋田市内に。   右に千秋公園。
  
            千秋公園  ねぶり流し館  狐の行列 ~秋田市~  他  (2011/10/8) 

少し行って右に、美術館。

s-16年6月30日 (15)

右の建物が、秋田県立美術館。

s-16年6月30日 (18)

七夕祭りの準備か。

s-16年6月30日 (19)

今美術館では、これをしている。   藤田嗣治の絵がある。

s-16年6月30日 (8)

巨大な絵も。   秋田の祭り。  竿灯まつりが代表。

20130429222537af7.jpg

近くに、駐車が出来ないから、自分は見学していない。

こんなポスターがあった。

秋田市は、いろんな条件が重なって、美人さんが多い。

「い」と「ぶ」が、秋田美人っぽい。

s-16年6月30日 (17)

うりざねというか、少し下ぶくれが、秋田美人としての条件。

小町も秋田美人だったと。 下は、どっちもいい。  右は雄勝で撮影。

s-16年6月30日 (10)    s-16年6月30日 (12)

芸能人なら誰でしょう。 この人も、悪くないかな。

沢尻エリカ。 マスコミと戦った。 マスコミがおかしいから、苦労した。
このように首に下げて目立つカメラの頂点は、ライカでしょうね。

人にマスコミに媚びないで生きて行ったら、この人の魅力は消えない。

s-16年6月30日 (7)    s-16年6月30日 (9)

  ※ まったくの余談。  自分には秋田の血が。  おじいちゃんが秋田市の人。

下は誰でしょう。   作家の内館さんのよう。   秋田の人。
若い時。  信じられないかも知れないけど。 今はこう。無題 (写真はミロ部からお借り。下も)

   ※ この人が書いた小町の大河ドラマが見たい。 夢。
     主演は、沢尻エリカか蒼井優か、黒木華(はる)。

s-16年6月30日 (6)

夕食は、まるごと市場で。

s-16年6月30日 (16)

北前船。 右に見える、いなにわ御膳を食べる。   高くない。  1000円しない。

s-16年6月30日 (23)

いぶりがっこ。  ハタハタのなれずし。  いなにわ御前。 

s-16年6月30日 (20)    s-16年6月30日 (21)    s-16年6月30日 (22)

久しぶりの秋田市でした。

明日は津軽。 

【今日の歌】   テレサテンの涙の条件。   秋田とは関係ないけど。



【道の駅】     秋田港

【明日の予定】     津輕に   太宰の斜陽館など

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昨日8日は、強風で動けなかった。
秋田県全域に、暴風警報。

夕方、風が弱くなって、横手市増田に近い、道の駅十文字に、移動。
晩は、山道具を整理した。 

横手市の増田町の町並みが、2年ほど前に、重伝建地区になっていた。
少し前に知って、見学することに。

いい所でした。
「内蔵を見たかったら、増田に行け」

そう言っても大丈夫。
他の重伝建地区では、見られない。

見応え、十分。  
まさに、増田は、内蔵の町だった。
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場所は、横手市街地の少し南。 自分は、十文字の道の駅から、中に入った。

s-15年10月9日 (1)    s-15年10月9日 (2)

町並みの入り口に、大きな駐車場。  無料。  通り過ぎたので、街中の駐車場に。 無料。

右は、休憩所とトイレ。  そこに、右のが貼ってあった。 これを見たら、行ってみたくなる。  雪が多い。

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右の地図の、上の方から歩き出した。

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蔵の駅を探したが、見つからない。  目の前のが、それだった。  看板を、出していなかった。
ここを、最初に見学。  地図もここでいただく。

右のような通り。  古い建物が、続いているわけではない。 
増田の本当の魅力は、通りを見ただけでは分からないと、後で気づく。

s-15年10月9日 (8)    s-15年10月9日 (9)

蔵の駅に入った。   ここは、観光の拠点。   旧石平金物店。

土間が、どこまでも続く。  100㍍ほど。  家の幅は、4間(7.2㍍)
蔵の駅の人が、説明してくれた。
  
  ※ 京都とかでは、細長いと、ウナギの寝床と呼んだりする。
    でも、規模が大きいので、オオウナギの寝床か。(鹿児島県池田湖)

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昔の写真など。  この頃の家が残っている。

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蔵は普通、外にある。   増田の特徴は、中に。   内蔵と呼んでいる。

昔は、冬になると、近所の人が、この土間を通った。 道が雪で埋まるから。

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豪雪地帯だから、外に蔵があると、不便なのか。
生活の場すべてを、大きな「さや」で覆ってる感じ。 金色堂の、鞘(さや)堂のように

   ※ なお、増田町を通る国道342を、東にずっと行くと、平泉の近くに出る。
           雨の中尊寺を歩く。  五月雨の 降残してや 光堂。 ~平泉町~  他  (2013/10/2)

内蔵の中は、撮影禁止。
説明の写真で紹介。  増田の内蔵は、人が住むこともあったよう。

  ※ 増田の、古いものは、1847年。 全体で、48棟残っている。

s-15年10月9日 (18)    s-15年10月9日 (17)    s-15年10月9日 (21)  

向こうから入って来た。  レコード。 
持ち主だった人の、趣味か。   今日の歌は決まった。 蒲田行進曲。

s-15年10月9日 (19)    s-15年10月9日 (16)

増田の町並みと、家の造りの説明。
どこの家も、大きいのに、驚き。  町並み全体が、裕福だった時代があった。

雄物川の海運も、利用。 雄物川の河口には、秋田市。

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蔵の駅の隣の屋根は、かぶと造り。  元々は、茅葺だった。
このように直すことに、国からの許可が出たんですね。  ※ 文科省か。

中に、カヤは無いそう。  ぶよぶよしていなく、シャキッと、洗練されたデザインになっている。
   ※ かぶと造りについては、下に。
          板取宿の茅葺集落。  山中温泉の名所、蟋蟀(こおろぎ)橋。~南越前町・加賀市~  他  (2013/5/2)

s-15年10月9日 (23)

町並みを歩くことに。

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佐藤又六家。  家の中に、大きな内蔵が見えている。  2階の縁側に、後で行く。

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振り返って、家並みはこう。  

20年前なら、どれだけ古い家が、残っていたのでしょう。
それを言っても、仕方ない。 重伝建に間に合ったので、今は十分か。

復元する家が出てくるから、今より悪くはならない。 よくなるだけ。

なつかしいポスター。

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どの家も、驚くほど、奥が深い。

s-15年10月9日 (30)    s-15年10月9日 (31)

一番南に来た。    谷藤家。   時代が混ざっている。

s-15年10月9日 (32)    s-15年10月9日 (33)

ここを行ったら、月山神社。  出羽三山の信仰は、この地にも。
講中は、お参りに行く組織ですね。  毎年、何人かは、本家の月山神社に行く。

増田の歴史が分かるので、説明を。   碑には、延享三年とあった。   1746年。

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戻る。  時々見る、あきたびじん。  スーパーには、米は、秋田小町しか売ってない。

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佐藤又六家に戻ってきた。  200円で、説明付き。  左から入ったら、すぐ、蔵の中。

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写真屋さんだったので、このカメラ。 主人の趣味か。

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ここ全体が、蔵の中。

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火事が多かったので、住むところも、蔵の中にした。
この部分が燃えなかったら、火事の延焼も防げる。  目的は2つと、説明が。

仏間。   上に神棚。  神棚の屋根の下に、神社のような、斗 栱(ときょう)が見える。 

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この時計は、佐藤家の歴史を、見つめてきた。

屋根が開くと説明。  下に囲炉裏がある。

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別方向から。   居間の向こうには、仏間。

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2階も見学できる。  もちろん、内蔵の中。

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右写真は、蔵の外に出た。  このように、別の屋根(さや)が、内蔵をおおってる。

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この方が、佐藤家の当主。 丁寧に説明していただく。

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下に降りて、奥にある、別の内蔵。

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こっちのも、生活できそう。  2階はきっと、蔵っぽい。 みんな、あの馬に乗った。
味噌は今でも。  甕(かめ)1つ。   麹味噌。

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写真などが、展示。  右写真に、早稲田をつくった大隈重信が。
この家の人は、写真の中央辺りにいる。

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卒業証書。 校長は、鳩山和夫。  鳩山元首相の、ひいおじいちゃん。(曾祖父)
この人の妻は、春子。  松本の人。 以前紹介している。  元首相は、春子さんに、そっくり。 とびはねた性格もか(?)

s-15年10月9日 (59)    s-15年10月9日 (76)    s-15年10月9日 (3)

次は、最後の見学。  情報誌に載ってるお店。   見学無料。

佐藤養助、漆蔵資料館。  稲庭うどんのお店。

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お店の奥に、この内蔵。   まさに、絢爛豪華。

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内蔵の中。  漆でピカピカなのか。   はっきりと、住居でしたね。

競うように立派にしていった時代が、あったよう。

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2階が、本来の蔵。

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輝いている。

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佐藤家の歴史。 高価な品々。

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谷崎純一郎から。     韓国の皇太子は、李 垠(り ぎん)と云う人。

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奥から。   下の奥に、もう一つ、内蔵があった。   お店のよう。

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歩いてみなければ分からない。
実際に入って初めて、増田の町並みの、ほんとうの価値が分かる。

増田は、奥の深い重伝建地区。
そう感じました。

東北の小さな町に、驚きの町並みがありました。

【今日の一句】  「 増田の内蔵は 競うかのように 外蔵以上に 」

【東北の重伝建地区をいくつか】
    津軽黒石、中町こみせ通りは、江戸時代からのアーケード。  松の湯交流館。  つゆ焼そば。~黒石市~ 他 (2015/10/1) 
    みちのくの小京都、角館。  しだれ桜の、武家屋敷通り。~仙北市角館町~ 他 (2013/7/11)
    大内宿。  江戸時代の旅人気分で散策。  ネギで食べる、高遠そば。~下郷町~  他  (2014/6/11)
    前沢曲家集落 ~最近、重伝建地区に選定された、山村集落。 南会津町~  他  (2011/7/18)    

 ※ 重伝建でないけど、金山町はいい。 町並みをよくする取り組みをしている。
       金山町の町並みと大堰  及位駅の読み方 ~金山町・真室川町~  他  (2011/10/13)

【今日の歌】    蒲田行進曲  レコードがあったので。



【その他】   十文字中華そば

道の駅十文字の近くの、味一番。 500円より少し安い。
高いレベルにあります。 昔風の味は、これでいい。  薄味、こくあり、麺かため。  スキなし。

客は、自分だけ。 2時前。  還元水ですよって。  
ゆで卵、コーヒーは、サービス。 たまたま。

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【道の駅】    十文字

【明日の予定】     山形県に入って、杉の美林などを見る。  見落としていた。
              明日は天気がいいので、山に入る。

              次の日から天気が悪くなる。 酒田・鶴岡辺りで、即身仏を検討中。

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※ 試しです。

      放浪の旅のⅠの記事を、Ⅱの方に貼り付けたら、どうなるか。
      写真は、クリックしたとき、中央に来るのでしょうか。
      もしうまくいけば、全部、Ⅱに移動することを検討してもいいかも。

      結果は、うまくいきました。  そういうものなんですね。
      写真の大きさは、それなり小さくして載せるのは、簡単。
      そうすれば、クリックしたときに、大きくなる。

2009年9月26日の記事です。   

象潟の次は、雄勝を考えていた。
小野小町の町だ。 春に寄ったが、不十分だった。

ただ、月山が気になっていた。
それを調べていたら、国宝の五重の塔があるという。
それを見てみようとなった。

五重の塔は、羽黒山にあった。
長い石段があるのも、ここだった。

9年9月26日 (8)

最初に、神橋を渡った。 向こうからこっちに。
橋の赤がいい。 

9年9月26日 (9)

五重の塔は、すぐに見えてきた。
金色堂のような輝きではないが、静かにそこにある感じだった。

9年9月26日 (10)

600年まえのものだった。 途中で修理があったにせよ。
下には、平将門が最初に建てたとあるが、Wikipediaには、はっきりしてないとある。
平将門と羽黒山の関係は、調べても出て来ない。

9年9月26日 (11)

柱も板も、表面は平らではなかった。
今の時代まで、よく残ったと思う。

9年9月26日 (12)no7

見る角度によって、塔の感じが変わった。
少し斜めから見ると、特に美しい姿になった。 それも、少し離れて。
この姿が、気に入った。

9年9月26日 (13)no2

地震があっても、台風が来ても、倒れない。 しなやかだ。

9年9月26日 (13)no999

形も、大きさのバランスも、何もかも繊細だ。

9年9月26日 (14)no11

ここを出ると、すぐに2446段の階段が始まった。 
大きく3つに別れていて、一の坂、二の坂、三の坂と、分かれていた。
これを登るのがいやなら、車でも上に行ける。
石段は、延々と続く。

9年9月26日 (15)

木は石段に沿って並んでいた。 植えたものだ。
木の大きさで、この石段が古い物だと分かる。
コンクリートは使っていなかった。 昔のまま。

9年9月26日 (17)no999

二の坂の終点に、二の坂茶屋があった。
力餅が売っていた。
店の人に、それ食べたら力出るかい、と聞いた。
これ食べたら、力出るよ~、って言ったので、食べることにした。
こう言ってくるかと思った。 もちだから、きもちの、もちようだね、って。

9年9月26日 (18)

朝も昼も食べてなかったから、美味しかった。
右下は、抹茶

9年9月26日 (19)

時々、石段の写真を撮った。 人がいた方が、石段が生きてる感じがしていい。
ところが、石段になじまない人が、たまにいる。
体が大きくて、黄色い服なんか着てたら、最悪だ。
その人がいなくなるのを、じっと待った。

9年9月26日 (20)

大変だったでしょうと思うかも知れないが、まったく思わなかったんですよ。
五重の塔から100㍍以上登って、塔の部分部分を撮ってないと気づいて戻った。
こんなのも平気。

石段のそばには、建物や石碑などが、随所にあった。
それを見るのも、楽しみの一つだった。

9年9月26日 (21)

下りてくる人は、こんにちはと、挨拶してくる。
京都の清水寺の三年坂だって、こんなことはない。
分かった。 みんな登山の感覚で、石段を上っていた。

9年9月26日 (22)

特にという建て物ではないが、彫り物が良かったので撮った。
※ 説明には、こうあった。 出羽三山の開祖は、蜂子王子という人。 その人を祀っている。
  (蜂子王子は、崇峻天皇の王子。 崇峻天皇は、推古天皇の弟)

9年9月26日 (23)no999

パンフレットにあった、蜂子王子。 口が大きすぎないか。

IMG_8527no7.jpg

こんな彫り物。

9年9月26日 (24)

これが、メインの神社。 三神合祭殿。 中に入ることも出来る。 
向こうの方から、上がってきた。

9年9月26日 (25)

大きい。

9年9月26日 (26)

なるほど、三つだ。

9年9月26日

中は、こう。

IMG_8246no7.jpg

大きな建物だったが、何だったか、忘れてしまった。 祈祷のお願いは、ここだったかな。

9年9月26日 (2)no999

霊祭殿という建物。 美しかったので撮った。
龍と天女が祀ってあるそう。
魂は、天女に導かれ、龍に守られながら、天に昇るそうだ。

9年9月26日 (3)

芭蕉の句が、3つ。

涼しさやほの三か月の羽黒山 
語られぬ湯殿にぬらす袂かな
雲の峰幾つ崩て月の山


上と下が知られているでしょうか。 象潟の10日程前に来ている。 今の暦で、7月20日頃。
この3つも、象潟や雨に西施がねぶの花、にはかなわないかな。

9年9月26日 (4)

山の上の駐車場まできたら、ここから入る。

9年9月26日 (5)

別の道から戻るつもりだったが、2時間かかるというので、同じ道を戻った。
途中で、一番上の地図にある、南谷に行った。

昔はここに、南谷別院という建物があった。 芭蕉は、ここに泊まった。

9年9月26日 (6)

読めないので、調べたら、こう書いてあるそうだ。
有難や雪をかほらす南谷
全部で、4つ作ったのかな。

9年9月26日 (7)

この後、月山の8合目の駐車場に来た。
寒い夜だった。
鶴岡市の夜景が見えた。

IMG_842411.jpg

羽黒山の神社は、山頂にあった。
長い石段があるため、子供達や若い人が多かった。
2446段を登って頂上までは、普通の人で、70分のコースになっていた。
月山登山の半分くらいだ。

みんな、つらい石段登りを楽しんでいるように見えた。


【道の駅】       月山8合目の駐車場

【明日の予定】    月山に登ります。

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今日も、昨日とは打って変わって、でした。
途中から強風で、気温が下がった。
中にダウンを着た。

冬用の手袋は持ってない。
手が、凍える。  軍手があって、それを重ねてはいた。

ひと回りするコースを、最高峰だけ行って、戻ってきた。
今回、コースなど、いろいろ分かったので、この山も花の時期に、また登る。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

田沢湖の側にある。

s-15年10月7日 (1)    s-15年10月7日 (2)

6時50分。  コンビニに寄って、8合目に向かう。 頂上は左の方。  後で、向こうからこの場所が見える。

スキー場を通って。   二百名山   花の百名山。 

s-15年10月7日 (3)    s-15年10月7日 (4)

駐車場から見た、駒ヶ岳。   駐車場が混むから、早く来た。
着いてから、準備。   

s-15年10月7日 (5)

出発は、8時半になった。  多くの人が、上がっている。

s-15年10月7日 (6)    s-15年10月7日 (7)

登り始めたら、この風景。  賽の河原のよう。

s-15年10月7日 (8)

駐車場は、このように。   左から、上がってきた。

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8合目までの道が見える。   左遠くに、昨日登った森吉山。 左の高い所。  この時は、分からない。

s-15年10月7日 (11)

道は、山を巻くように。  時々、日陰に、霜柱。  右は、森吉山の右側。

風はヒンヤリするので、上着を着ている。

s-15年10月7日 (12)    s-15年10月7日 (13)

さらに、右。  とんがった所が、乳頭山。    いつかは登ってみたい。 いつかは〇〇っ〇みたい乳頭山、ではなく。  
左下に、乳頭温泉。   車が登ってくる。

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片倉岳展望台。   見えました。  田沢湖。  左上に、片倉岳。

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遠くに、森吉山。

s-15年10月7日 (17)

登ってきた。   右に、乳頭山。   他は、分からない。  左に、河童の頭のような山。   湿原か。

s-15年10月7日 (19)

田沢湖の全体が見えた。   深さ423㍍。 水面の標高は、249㍍。

秋田駒ヶ岳の標高は、1623㍍。
もし湖に水が無くて、底から登ってきたら、標高差1800㍍ほどの山になる。

  ※ アメリカに、海面より70㍍低い、デスバレーという谷がある。 干からびたのかな。  湖が、

s-15年10月7日 (20)    s-15年10月7日 (21)

最初の写真は、赤〇から撮った。  田沢湖の記事は下に。
     田沢湖周回道路を走る。  思い出の潟分校。  土砂降り。~仙北市~ 他 (2013/7/12)

   ※ 昨晩停泊した駐車場は、上の記事の最後の写真の所。 停めた場所も、同じ。  たまたま。

s-15年10月7日 (22)kkkk    s-15年10月7日 (23)

※ 上のバッタに、一言いいたかったけど、難しい。 冬の準備すれ、でいいのか。

谷に入ってきた。  右に、男岳(おだけ)。  1623㍍。
左に、男女(おなめ)岳。  1637㍍。 最高峰。

  ※ 秋田駒ヶ岳は、いくつかの山の集まりの名前。

s-15年10月7日 (24)    s-15年10月7日 (25)

阿弥陀池が見えた。   分岐。  右に行くと、男岳。

s-15年10月7日 (26)    s-15年10月7日 (27)

右に、男岳。 400㍍。

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登ってきた。  男女岳。

s-15年10月7日 (30)

阿弥陀池。  池の向こうの、稜線を通って、戻る予定。

s-15年10月7日 (31)

上の写真の右。  こっち側が、広く噴火口。  周りの山が、外輪山。
男女岳は、外輪山の外にある。 

この山は、活火山で、噴火警報レベルが発表されている。
現在は、警報レベル1。

活火山であることを、知っていてくださいね、という内容。

御嶽山のように、突然噴火する可能性が、ゼロではない。
御嶽山が噴火した日の、噴火警戒レベルは、1だった。  今日のここと、同じ。 

s-15年10月7日 (32)

10分ほど前から、風が強くなってきた。
特に、少し前から、突風も。   迷わず、引き返すことに。
  
  ※ 秋田駒ヶ岳での死亡事故は、ここ数年で、3件。  全部、男岳。

頂上は、左奥。  あと、200㍍か。

s-15年10月7日 (33)

寒いので、避難小屋に行く。

s-15年10月7日 (34)    s-15年10月7日 (35)

ヘルメットがあった。 左の壁にも。  御嶽山の事故の後に、設置した。

s-15年10月7日 (37)    s-15年10月7日 (36)

避難小屋があるのは、心強い。
非常食と非常用の水があれば、何とかなる。

一休みして、男女岳に向かう。  風は強いけど、崖は無いから、行く。
手が冷たいから、軍手もはいて。   ダウンも中に着た。

s-15年10月7日 (38)

下はこう。  この時には、ここを登ったら、戻ると決めていた。    見えました。

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1637㍍。  向こうに、男岳。  自信ある人は、行ってる。  少し風は、弱くなっている。

s-15年10月7日 (41)

田沢湖。  あの湖も、巨大な噴火口。

  ※ 噴火として、飛んで行った火山灰や岩などが、どこに行ったかが、はっきりしないそう。

右写真は、岩手山だろうか。 ?。

s-15年10月7日 (42)    s-15年10月7日 (43)

中央左の、森吉山しか、分からない。   急に雲が来た。

s-15年10月7日 (44)    s-15年10月7日 (45)

あっという間に、見えなくなった。   山の天気は、急変。

下山開始。

s-15年10月7日 (46)    s-15年10月7日 (47)

下りはじめたら、温かくなってきた。

s-15年10月7日 (48)

右の尖がった山が、乳頭山。  向こうには、玉川温泉も。   八幡平とか。

s-15年10月7日 (49)

見えた、駐車場。

下の写真を撮る5分ほど前、姉から電話が来た。
姉夫婦も、この山に来ていた。

左に見える車道も歩いて、下から来た。 
頂上まで、7.8㌔。   真似できない。

s-15年10月7日 (50)

紅葉が始まっている。 これはこれで、こうですね。 いい。  紅葉は、まだら模様から、スタート。

s-15年10月7日 (51)

着きました。 帰り道は急で、ほとんど、ローギアで下った。
それでも、下り終わったら、ブレーキが甘い感じがした。  

  ※ 途中広い所で、10分ほど、ブレーキを冷やせばいいのか。

s-15年10月7日 (52)

ここで、昨日のブログを書いた。

s-15年10月7日 (53)

一度山に登ると、2度目は楽。   調べなくていい。   財産になる。

花の山は、花の季節に輝く。
また来たいし、来なければならない。
森吉山と、セットで。

これからの山は、万が一のための寒さ対策が必要。
冷たい雨・風と雪に対して。

それを万全にして、次から登ります。

【今日の一句】 「 始まった 秋駒の紅葉 山をまだらに染めて 」

【今日の歌】    Isabella Selder (19) plays Sonata op.3/1 by Niccolò Paganini   聞いたことある曲に、似ている。



上の人が、7歳の時の演奏。   ドイツ生まれ。



【道の駅】    なかせん

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    ※ 秋田港に浦河のTさんを迎えに行く予定だった。
      秋田県の親類に、何かがあったようで、そこに行かなければならない。

      予定のルートが変更。 相談して、合流しないことに。
      Tさんは、2日後には、松本に行きたいよう。 いそがしい。

      そのあと、雨飾山に登る。 名古屋の人と一緒に。 
      Tさんは、雨飾山、雨飾山って、うるさいくらい言う。
      やっと、念願叶う。

         雨の似合う、雨飾山に登る ~小谷村~  他  (2011/7/11)

【明日の予定】    横手市の増田の町並みを。   重伝建地区。

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不安定な天気が続いていた。
それが、打って変わって、空に雲がない。

久しぶりの、山日和。
東北の、多くの山が見えた。

森吉山(もりよしやま)は、見晴らしが、登山中いつもいい。
花の季節は終わっていたが、いい山だった。

明日も、同じ天気のよう。
秋田駒ヶ岳に、行くしかなくなってきた。
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登山口には、昨日いた阿仁合から、スキー場への道を入る。

s-15年10月6日 (1)    s-15年10月6日 (2)

ゴンドラを使うのが、一般的なよう。  ゴンドラのの中間くらいまで、道はある。
砂利。  終点に、キャンプ場。  そこから行く人も。

s-15年10月6日 (3)    s-15年10月6日 (4)

往復、1800円。  インターネットでの割引券があれば、1700円。

s-15年10月6日 (5)    s-15年10月6日 (6)

斜面を3473㍍。  こんな長いのに、今まで乗ってないような。   快晴。

s-15年10月6日 (7)    s-15年10月6日 (8)

鳥海山が見えた。   快晴の鳥海山でした。   他  (2009/09/20)

s-15年10月6日 (9)

山頂駅。

s-15年10月6日 (10)    s-15年10月6日 (11)

のんびり行っても、2時間かからない。

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森吉山は、200名山。   花の百名山。  こんな感じだと、登山道は、たいていいい。
 
    ※ 知られてない山に登ったら、途中で、道が見えなくなることも。

樹林帯は、少ししたら抜ける。

s-15年10月6日 (14)    s-15年10月6日 (15)

オヤマリンドウ、ゴゼンタチバナ、でいいでしょうか。

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南の方。   左に、秋田駒ヶ岳。  行ったことない。  登りたい。  空は真っ青。

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西方面。   左にうっすら、海。   男鹿半島。
              男鹿半島 ~なまはげ・八望台・入道崎~    他  (2009/09/18)

s-15年10月6日 (20)

頂上が見えた。  まだ、たくさんたくさんは、歩いてないけど。

s-15年10月6日 (21)    s-15年10月6日 (22)

下界。  この谷を、阿仁街道が通る。  山の向こうに、日本海。  山脈(やまなみ)を越える道はない。
正面遠くに、鳥海山。  少しずつ、薄くなっていく。

見える山の中を、かつては、阿仁マタギが闊歩(かっぽ)した。

s-15年10月6日 (23)

北方面、はるか遠くに、岩木山。  岩木山に登りました。 ~山頂の風は 爽やかでした~  2009年。

s-15年10月6日 (24)

分岐。   右に行く。   左にちょっと行ったら、石森。   1308㍍。  帰りに行く。

湿原ぽい所を、通って。
花の百名山です。 湿原の周りは、花が濃い。 生き物もいっぱい。  

湿原は、命のゆりかごって、誰かが。  失言は、命の・・・。

s-15年10月6日 (25)    s-15年10月6日 (26)

頂上が見えると、足取りは軽い。  熊対策は、一応。

s-15年10月6日 (27)

秋になって、命の引き継ぎは、終わった。   脇道に入って、湿原。

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鳥は、赤い色が、いちばんよく見えるのだろうか。 
自然の中の赤は、不自然でない。   そんなことで、赤い橋が、自然に溶け込むのか。

s-15年10月6日 (30)

避難小屋。 清潔。  人がいたので、写真は・・。  
北海道の黒岳の山小屋は、においがする感じ。 いやだな、あそこは。 緊急の時は、仕方ない。

 ※ 今年の日本の初雪は、自分たちが登った時、黒岳近辺で降った。
   降る雪の下に、姉夫婦と一緒にいた。 (そのブログの、文が完成していない)

   紅葉前線のスタートを見に行ってきた。 写真だけなら下に。
          層雲峡から黒岳、そして北鎮岳に。  紅葉は今が盛り。 今年の初雪に出会う。~上川町~ 他 (2015/9/15)

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上着は脱いでいる。  半袖ではないけど。 こんな天気は、この秋の最後かも。

s-15年10月6日 (33)

ある高さまでのぼたら、ずっとゆるい傾斜。  疲れる登山でない。   花の季節に、また来てみたい。

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見えた。   頂上。  
右の写真で、一句。  「 下から見えた標柱が 千切れ雲を 2つに分けて 」

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頂上です。   山好きは、この日を待っていた。

s-15年10月6日 (38)

周りを見る。  

海の方に、鳥海山。   うっすらと。
「鳥海山が見えるなんて、今日は、いい日だね~」って、誰かが。

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向こうから登ってきた。  白〇は、ゴンドラの終点。  赤〇2つは、避難小屋。

s-15年10月6日 (41)

岩木山。  津軽の山。 山の麓に、リンゴの木。

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岩木山の右。   雲の中に、八甲田山。   最初に登った時のを、紹介。  風に飛ばされそうに。
                           強風の八甲田山   他 (2009/09/09)

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これがあるから、分かりやすい。  頂上に、石仏。  半年は、雪の中か。

s-15年10月6日 (45)    s-15年10月6日 (46)

西南西の方向。   岩手山。 頂上まで遠い。  コマクサの群落。 
      岩手山は人気の山、人でいっぱい。  頂上まで5時間。  四方絶景。~八幡平市~  他  (2013/9/28)

岩手山の右後ろに、早池峰山があるんだが雲で見えない。 
ハヤチネウスユキソウを見たら、感動。  そんな花がったのか、と思う。
      ハヤチネウスユキソウは、美しい花だった。  早池峰山は今、花畑。  ナンブトラノオ、他。~花巻市~ 他 (2015/7/27)

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中央に、秋田駒ヶ岳。   左の方は、岩手山。
秋田駒ヶ岳のずっと左に、乳頭山があることに。  それらしい形の山は、どれでしょう。  麓に、乳頭温泉。
       乳白色の湯、乳頭温泉。  玉川温泉。  ニッコウキスゲ。~仙北市~  明日、八甲田山へ。 (2013/7/13) 

s-15年10月6日 (49)    s-15年10月6日 (50)

※ 追記 山の場所が分かりました。  下です。

s-15年10月6日 (49)ppp

根子集落はどこだろうって、探している。   これに、味噌汁を入れてきた。

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先日行った大館。   樹海ドームが見える。
    大館、石田ローズガーデン。  1種1本で、約500種。  秋田犬博物館。  定六とシロの物語。~大館市~ 他 (2015/10/4)

  ※ 樹海ドームで、野球ができる。  でも、音が響きすぎるので、プロ野球は出来ないそう。 

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どこが見えているので小。   頂上を振り返って、下山。

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一気に下山。    あれが、根子集落かなと思って。  明日山に登らなかったら、根子に。

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山小屋を、ちょっと覗いて。

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リンドウにも、お別れして。  小高い所が、石森かな。  そこに寄って。

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反対側にも、山小屋。  向こうにも、登山道がある。

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こっちは、森吉山。  下りてきた。

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途中、樹氷平に寄って。  着きました。
s-15年10月6日 (65)    s-15年10月6日 (66)

この道を行けば、キャンプ場。   林道にも、さよならして。   黒牛。  穏やかな天気で、のどか。

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ゴンドラに乗って。



着きました。

s-15年10月6日 (69)

明日の天気を確認したら、いい。   秋田駒ヶ岳に向かった。

田沢湖が見えた。  日本一深い。  左端に、秋田駒ヶ岳。

s-15年10月6日 (70)

国道と、湖の途中から撮影。(コンビニに買物)   明日の昼前には、あの山のてっぺんにいる。

s-15年10月6日 (71)    s-15年10月6日 (72)

田沢湖畔の駐車用に来た。

s-15年10月6日 (73)

こんないい天気の山登りは、幸せ。
みんな山が見えた。

次来る時は、いっぱいの花を見る。
花の百名山なんだから。

【今日の一句】 「 鳥海、岩木、八甲田、八幡平、岩手、秋田駒 その真ん中に 森吉山が坐って 」

【今日の歌】   いきものがかり YELL LIVE Ikimono Gakari Yell Eru      ラジオから流れてきた。



【停泊場所】    田沢湖のパーキング

【明日の予定】     秋田駒ヶ岳に

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森吉(もりよし)山の麓に来た。  山には、明日登る予定。
この地域は、昔、阿仁合町の時代があった。

当時は、鉱山とマタギの町。
今日は、その面影を見学した。
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秋田県北部の山中を、南北に、阿仁街道。   右地図の、上から下まで歩く。

s-15年10月5日 (1)    s-15年10月5日 (2)

伝承館。 隣に、阿仁異人館。  月曜なので休みだった。  ここに車を置いて、町を見学することに。

建物の左に、道。  道の先に、川が見えた。

s-15年10月5日 (4)

少し行くと、右に、阿仁合(あにあい)駅。

  ※ 今、ここは、北秋田市。
    阿仁町の時代があった。
    その前は、阿仁合町。   それで、駅が、阿仁合駅。

踏切の上に立って、左を撮ろうとしたら、カンコンカンコン鳴った。
秋田内陸縦貫鉄道。  内陸線と、呼んでるよう。

s-15年10月5日 (5)    s-15年10月5日 (7)

この道を。   川を見てくる。

s-15年10月5日 (6)

公園だった。  こんばんは、ここで停泊。  よかった。

大きな川。   阿仁川。   上流に、豊かな森があるんですね。

s-15年10月5日 (9)    s-15年10月5日 (8)

列車が来たので撮影。   少し。



戻って、伝承館の前。  碑がある。

s-15年10月5日 (10)

山神の栖む里   直利 酒に鮎  舞う雪りんご  阿仁は美し

  ※ 直利(なおり)は、鉱脈が発見された時、こう言って乾杯。 儲かるって、意味か。 

鉱山は、昭和45年まで。  江戸時代から、長い期間。

s-15年10月5日 (13)    s-15年10月5日 (11)    s-15年10月5日 (12)

英国製のレール。

s-15年10月5日 (14)    s-15年10月5日 (15)

異人館。   重要文化財。

s-15年10月5日 (16)

外国人官舎ってある。   明治15年。

右の図について。 マタギ資料館には、行ったことが。  旅に出た3日目に。  少し南の、道の駅に。
根子と云う地域がある。  

※ 7日は、秋田駒ヶ岳の予定だったが、浦河のTさんが、8日の朝に、秋田市に来る。 フェリーで。
  山は止めて、根子に変更になりそう。
 
s-15年10月5日 (18)    s-15年10月5日 (17)

反対側から。   いつかまた通ったら、入ってみましょう。  

s-15年10月5日 (19)

あっちこっちに、変わったものがあった。  それは、これだった。

s-15年10月5日 (20)

カラミ。 銅を取り出すときの、廃物。

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草に埋もれていたのを、ここに。

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町を歩き出す。 左に阿仁庁舎。  少し行って、左に行くと、駅。

s-15年10月5日 (25)

阿仁合駅。   どうして、このデザインなんでしょう。   繁栄した時代の象徴か。

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駅の中。   お店がある。

s-15年10月5日 (28)

いつか乗ってみましょうか。  秋田美人は、少しだけ、うりざね。 ふっくら


s-15年10月5日 (29)    s-15年10月5日 (30)    s-15年10月5日 (31)

6年生が書いた。  
1枚目下に、こまちプリン、とある。  こまちは、秋田こまちの米のことですね。 
そして、こまちは、小野小町のこと。  秋田南部の雄勝(おがち)に、小町伝説がいっぱい。
          小町伝説の里、湯沢雄勝(おがち)。  小町堂、他。~湯沢市~  他  (2013/7/9)

子供たちの文は、おもしろい。

s-15年10月5日 (32)    s-15年10月5日 (33)    s-15年10月5日 (34)

駅前の風景。

s-15年10月5日 (54)

赤〇を歩く。

s-15年10月5日 (55)

駅に向かって左に、下のが。

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資料館。  休憩もできる。

s-15年10月5日 (37)

木材を運んだり、鉱山のために、鉄道がいっぱいあった。   遊びで乗ってみたい。

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マタギ関係。

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向こうから、歩いてきた。

s-15年10月5日 (45)

無縁塔。   1816年とある。

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上の四角いのが、さっき紹介した、カラミ。  捨てるほど出てきた。  近くに、その山が。

s-15年10月5日 (48)

大きな家です。 繁栄の時代を、偲ばせる。   真っ直ぐ行く。 

s-15年10月5日 (49)    s-15年10月5日 (51)

福厳(ふくごん)寺。  赤松一族の菩提寺だったという。  南朝時代の、赤松則村の末裔と云われる。

説明は無いので、戻った。

s-15年10月5日 (50)

この道を。

s-15年10月5日 (53)

伝承館を過ぎて、真っ直ぐ行く。

s-15年10月5日 (56)

寺がいっぱい。  いろんな宗派。

阿仁の名物に、九郎豆腐とある。  義経と関係ありそう。
上で少し紹介した根子は、義経の家来の、佐藤継信と関係があるよう。  ここから近い。

根子には、佐藤性が多いという。 継信は、屋島で倒れる。(他の説も)
      源平の古戦場、那須与一が扇の的を射た地。  85番札所、八栗寺。~高松市~  他  (2012/12/19)

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最後はここ。

s-15年10月5日 (59)

専念寺。  浄土宗。  本山は、知恩院。


s-15年10月5日 (60)    s-15年10月5日 (61)

説明に、山門は、知恩院の山門をかたどった、とある。
似てる所を探すのは、難しい。
    知恩院で千姫に。  ねねの道、二年坂、三年坂へ。  桜咲いて、春爛漫。~京都市~ 他 (2015/4/2)

s-15年10月5日 (62)    s-15年10月5日 (3)

自分にとっては、資料館を見るより、歩き回る方が好き。
だから、不満は無し。

阿仁は、昔を大事にしていました。
そのことが、今をよくすることに、つながるんですね。

【今日の一句】 「 石碑の向こうに 懐かしき思い出の 日々 」

【停泊場所】     河川公園の駐車場

【明日の予定】    森吉山に登る。  
             ゴンドラを使わない予定だったが、その登山口までの道が砂利道。
             そこに行った人に、今日出会った。
             道が良くないよう。
             仕方ないから、ゴンドラに乗る。

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浦河でお世話になった、Tさんからの、リクエスト。
大館市にある、石田ローズガーデンに行ってほしい。

そんなことがあって、写真を撮ってきた。
元々は、個人の庭。
今は、市に寄付して、自由に見学できる。

隣に、秋田犬博物館。
以前、入らなかったけど、前まで行ったことはある。 (駐車場が分からなかった)

今回は入って、面白い話があったので、それを紹介。
定六とシロの物語。

忠犬物語は、ハチ公の他に、もう1つあった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

大館(おおだて)市は、国道7が通っている。  秋田市より、弘前市が近い。 そっちの商業圏に。

秋田犬、比内地鶏、きりたんぽの本場で知られる。  
    ※ きりたんぽの発祥は、鹿角(かずの)市。 今は、秋田県の名物に。

駐車場はある。  入園料は無料。  カーナビには、秋田犬博物館の電話番号を、入力。

s-15年10月4日 (1)    s-15年10月4日 (2)

個人のバラ園だったので、広くはない。  ここで、大館バラまつり。   10日から。
浦河のTさんは、どうして知ったのでしょう。

s-15年10月4日 (20)    s-15年10月4日 (21)

バラの花でいっぱいではない。  でも、これでも十分。

s-15年10月4日 (22)    s-15年10月4日 (23)

少し時期が遅いのか、花の状態は、全体にまあまあ。

s-15年10月4日 (24)

1種類1本。  なので、サンプルガーデンとも、呼ばれる。

s-15年10月4日 (25)    s-15年10月4日 (26)

ネットで写真を見ると、春の方が、花盛りの感じ。   個人でここまでしたのだから、すごいことですね。

s-15年10月4日 (27)

いくつかを紹介。   バラには、赤が一番似合いそう。

s-15年10月4日 (4)    s-15年10月4日 (5)

バラの魅力は、何でしょう。  草っぽくない所が、まず。  
花に、気品がある。   どうして、そう見えるのでしょう。
レミー・マルタン。  ブランデーのレミー・マルタンは、これ。DSC02273s.jpg   水割りにしたら、色が似るかな。

s-15年10月4日 (6)    s-15年10月4日 (7)

パステルピンク。   花びらの数が多い。
ポニカは、ネット上ではニカ。 Bonica。 カタロニア語で、美しいという意味のよう。
                              (カタロニアは、スペイン北部)

s-15年10月4日 (8)    s-15年10月4日 (9)

マチルダの意味は、豊作の女神。  ヘンリー1世の王妃も、マチルダ。img_0_2015100511432470c.jpg   どっちでしょう。
                                (藤田幸久ミステリー創作の世界からお借り)     
s-15年10月4日 (10)    s-15年10月4日 (11)    s-15年10月4日 (12)

ホット 花巻。   花巻温泉オリジナル品種。

s-15年10月4日 (13)

オール・ゴールド。  花びらは、包まさってる感じ。 

s-15年10月4日 (14)    s-15年10月4日 (15)

個性が強いですね。   はなやか。 名前は、分からない。  確認を、間違った。 

s-15年10月4日 (16)   

こんなのも。   バラらしくないけど、バラ。

s-15年10月4日 (18)    s-15年10月4日 (19)

バラの花は、気候、土、水、などに、敏感に影響するよう。   育てるのには、勉強が。

  ※ 石田ローズガーデンの花については、ここに、ある程度紹介。 記号の説明も。

駐車場の隣に、秋田犬博物館。  100円。  左下に、秋田犬(あきたいぬ・あきたけん)。  

s-15年10月4日 (28)

お昼寝。   起きない。

s-15年10月4日 (29)

博物館の前から、国道7を渡って、向こうに公園。

s-15年10月4日 (30)

大館市の、駅方面。  市役所は、自分の後ろに。    
樹海ドームが見える。  きりたんぽ祭りとかは、あそこで。  

s-15年10月4日 (31)

博物館に入って。  忠犬ハチ公の、ここは故郷。    なまはげか。

s-15年10月4日 (32)    s-15年10月4日 (33)

秋田犬は、柴犬に似てるけど、大きい。  
柴犬は小さい。  豆柴はもっと小さい。  小豆(あずき)柴は、さらに。

どっちも、縄文時代からいた犬の、血を引く。

秋田犬は、熊をも恐れない。  マタギと一緒に、山に入る。

s-15年10月4日 (34)

老犬神社物語。  自分は、こういうのが好き。  いい話がないか、初めから、探している。
ただの説明は、流し読み。

白い犬が、何かをくわえて、一目散。   向こうで、自分の主人が、今にも。   間に合うのか。

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神社が出来るくらいだから、話に真実味がある。  きっと、実際にあった。  少なくとも、似た話は。

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話しの舞台は、鹿角市大湯。  ※ 大湯には、環状列石があることで、知られれる。
                    大湯環状列石 ~鹿角市~  X100の写真  他  (2011/7/26)
定六は、マタギ。
どこでも猟が出来る、免許をもらった。

ある日、それを忘れて、猟に出た。

s-15年10月4日 (38)    s-15年10月4日 (39)    s-15年10月4日 (40)

間違って、城に向かって発砲。   捕まった。  免状を持ってくるように、シロに頼む。 

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妻は、免状のこととやっと分かる。    シロは、力の限りを尽くして、走った。  間に合わなかった。  シロは、なく。

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何とか出来なかったのかと、思わされる話。

老犬神社が、出来た。  いつかは、行かなければならない。   必ず通る道。 

s-15年10月4日 (48)

今は、マタギで暮らす人はいない。

s-15年10月4日 (49)    s-15年10月4日 (50)

冬の方が、猟はしやすいのでしょうか。  マタギが、山の中を一番よく知っている。

東北の山の登山道は、マタギの知識が、活かされているはず。

s-15年10月4日 (53)

比内鶏は、この辺り一帯の、地鶏。

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起きていた。  ※ 動画を撮ったが、失敗。  話しかけたら、寄ってきたのに。

s-15年10月4日 (54)

今日は、浦河のTさんの希望で、石田ローズガーデンに行って来ました。
隣に、秋田犬博物館があったので、それも。

いつ山に登れるかを考えながら、コースを検討しています。
天気が不安定なので、困っています。

【今日の一句】 「 シロは定六といつも一緒だった 人生(犬生) いい時は短い 」  今が一番と思って、生きられたらいい。

【ブログ紹介】 浅瀬石川ダムの中を歩く  奥羽本線の難所だった矢立峠~青森県・秋田県~  他  (2011/10/4) 

【今日の歌】    百万本のバラの原曲です。   作曲者が、登場します。   歌ってるのは、小田陽子さん。
            ラトビアの国に、神は、幸せだけを与えなかった。  奪っていたのは、今のロシア。
            直接表現できないから、この詩の内容で。

            そのことを深く考えず、ロシアは、詞を変えて、国内で歌う。
            百万本のバラにして。   大ヒット。

            後に、ラトビアはソ連(今のロシア)から独立する。



【道の駅】    たかのす

s-15年10月4日 (3)

【明日の予定】   南に。  阿仁合。   明後日、森吉山に。  その次の日は、秋田駒ヶ岳。  晴れますように。

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旭川に急ぐため、フェリーに乗った。
大きなフェリーなので、お風呂など、なんでもある。

船の旅は、のんびり。
それが普通だけど、私は、ブログが終わっていないから、いそがしい。
恵山を過ぎて、ネットがつながらなくなった。
やっと、自由に。
船内コンサートも、聴いた。

快晴。  青い空と海。
竜飛岬など、懐かしい風景が、見られた。
写真は撮れなかったが、大間のマグロが、水面を跳んだ。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

寝坊したら大変。  姉に電話して、起こしてほしいと、まず保険をかけた。
そして、フェリーに乗る車が並ぶ駐車場に、停めた。  

フェリーは、敦賀からくる。   秋田に寄る形。  昔、小樽・舞鶴間を何度か乗った。
   
pppppp000pp_201406251316101ff.jpg

新日本海フェリーの、ターミナル。

14年6月24日 (3)

朝の6時頃。   トラックが入って行く。   上と下がある。

14年6月24日 (4)

大きなフェリー。     しらかば。  20563㌧。

14年6月24日 (1)     14年6月24日 (2)

6時40分。   乗り込む。   下の、トラックの方に。



大型トラックが、186台積まさる。   船は、大きい。

14年6月24日 (5)     14年6月24日 (6) 

7時ちょうど、出航。   昨日登った、タワーが見える。

14年6月24日 (9)

適当な部屋に入った。    こうやって、パソコン。   津軽海峡を出るまで、ネットがつながった。
右の夫婦は、北海道旅行。   車で。  オホーツク方面。

14年6月24日 (7) 

※ 個室や2段ベッドは、別料金。   ホテルに泊まったつもりで、利用する人がいる。
   こんな部屋。   トイレお風呂付。

南に行くフェリーがやってきた。 この2つで、行ったり来たり。    ※  どうして、ななめに・・・。



船の中を紹介。  ここで、テレビを見て過ごしてもいい。

14年6月24日 (10)     14年6月24日 (11)

上の階に、レストランや大浴場。  

14年6月24日 (12)

奥にレストラン。   右は、個室かな。

14年6月24日 (13)     14年6月24日 (14)

この後、2時間ほど、写真の整理を。

新日本海フェリーの特徴は、料金が安いこと。  今回、2万2千円ちょっと。
ただ、食事は、安くない。  高い。

14年6月24日 (15)     14年6月24日 (16) 

9時頃、食事をした。  これで、1010円。
これだけ食べたら、昼は食べなくていい。  塩辛が、気に入っている。

14年6月24日 (17)      14年6月24日 (18)    

いい天気だ。   日本海は、いつも荒れる。   今日は、おだやか。

14年6月24日 (19) 

白神山地が見えてきた。   日本トップクラスの、ブナの森。   世界遺産。
海岸を五能線が走っている。

   五能線 ~車窓からの風景~   他  (2009/09/15)
   白神山地散策 ~鰺ヶ沢黒森 ミニ白神遊歩道~  他 (2009/09/05)

14年6月24日 (20) 

津軽海峡に入った。   北海道の、松前方面。  新幹線は、あっちの方から出て来る。

   新幹線のレール 白神岬 千軒岳 他 (2009/07/16)

14年6月24日 (21)

見えてきました。   竜飛岬。   津軽半島の先端。

14年6月24日 (22) 

珍しい、階段の国道がある。

   竜飛崎(岬)  津軽海峡冬景色  階段国道   他 (2009/09/02)

14年6月24日 (29)     14年6月24日 (30)

こっちは、下北半島。   恐山など、見所が多い。

   仏ヶ浦は、奇岩怪石が続く、人の世ならぬ処。  北限のニホンザル。~佐井村・むつ市~  他  (2012/10/8)
   地獄と極楽の風景が広がる 霊場恐山 ~むつ市~   他  (2010/9/24)
   本州最北端大間崎 大間のマグロ 他 (2009/07/14)

14年6月24日 (23)

大間沖で海を見てたら、マグロが飛んだ。  テレビに出るような、大きいのが。
イワシの群れで、海の表面が、ガシャガシャの感じの所に、突っ込んで行った。

木材を、満載。   海面上より、下の方が、重いんですね。  そうでなければ、ひっくり返る。

14年6月24日 (31) 

ぼさっとしていたら、函館山が過ぎた。  左の方。  
右に、湯の川温泉。   啄木が、カニと戯れたのは、ここ。
立待岬は、函館山の、こっち側。    函館は、見どころいっぱい。

   大間から、津軽海峡を渡る。  函館の夕暮れ時。 赤レンガ倉庫群他。~函館市~ 他 (2013/7/18)
   函館の坂道を歩く  函館山からの夜景 ~チャーミーグリーンの坂 宝石箱を・・・~   他  (2010/8/3)
   立待岬  他  (2009/07/17)

14年6月24日 (24) 

恵山が見えてきた。   思い出の温泉がある。   面白かった。  

   恵山は、地獄の中に聳え立っていた。  水無海浜温泉は、混浴露天風呂。~函館市~ 他 (2013/7/19)
   恵山岬 水無海浜温泉(無料混浴露天風呂)~函館市~   他  (2010/9/21)

14年6月24日 (25)     14年6月24日 (33)

変わった形。   日本郵船の船。

14年6月24日 (34)

恵山を過ぎたら、船は、陸から離れた。   ネットがつながらなくなった。
お風呂に入ることに。  こんなの。
湯船の湯が、揺れるから、自分も揺れる。   ゆりかごの中。

F1114.jpg

私は行かなかったが、ビンゴ大会があった。
そして、サクソフォーンのコンサート。   あべよしえさん。   プロのよう。

14年6月24日 (26)

軽やかに吹いていた。



※ 演奏の後、CDを売っていた。  みんな買わないで帰った。
   誰も買わなかったら、買おうと思っていた。
   そうしたら、買う人が現れた。   

間もなく、5時。   苫小牧港が見えた。   

14年6月24日 (27)

予定通り、5時20分に着いた。   私が、最初に出る。



北海道の空気は違う。
食べたいものが、いっぱい。   ジンギスカン。  ホッケの開き。  ニシン。

こんなに広くなくてもいいのに、と思うほど、道は広い。
停めて寝ようと思ったら、直ぐに見つかる。

旭川で、足を元に戻す。
そして、いっぱい山に登る。
右足が治ったら、右足だけ、おもりをつけて生活。
すっかり、筋肉が落ちたので。

青い空が、北海道をおおっている。
空まで、広く感じる。

【今日の歌】   水鏡 鈴木一平   この人、夕張川を歌っている。  明日渡るけど、こっちの方がいいので。 



【道の駅】   ウトナイ湖  

  

【明日の予定】     旭川まで走る。   蜂屋のラーメン。   どこを見ようか。  買物公園か。

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フェリーが次の日になった。

近くに、秋田城跡があるので、行くことに。
ただ、これは、普通の城ではない。
古代の、柵で囲まれただけの城で、政治を行った国府の役割の時も、あった。

道の駅にある、ポートタワーセリオンに上がって、秋田市の街を眺めた。

いつもお世話になってる、東風さんが、カンボジアに行ってきた。
18日から22日までの日程で、学校を視察してきた。
子供たちの生活は楽ではない。
でも、みんな、一生懸命生きている。    
写真を、何枚か紹介。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

じっとしてる訳にもいかないので、行ってみる。
歩いていたら、何か発見があると思って。

秋田城は、秋田市の市街地の中にある。      



秋田のお城と言えば、普通は久保田城。
中心街にある、秋田藩(久保田藩)のお城。

駐車場から、山の上の方に歩く。    何となく、時計回りで。
説明で分かったが、古代の城だった。
   
14年6月23日 (31)     14年6月23日 (32)     14年6月23日 (33)

左に、古四王神社(こしおうじんじゃ)。   秋田市の中では、中心的な神社。  見てきた。
齶田浦神(あぎたのうらのかみ)が、はるか昔に、祀られている。  この「あぎた」が、「あきた」になったとも。
       ※ (あぎ)は、歯茎のことのよう。
少し向こうに、駐車場があった。

14年6月23日 (21)

上の写真の、道路の向かいに、2つの案内。
左は、鳥居前にあった、茶屋。  (詳しくは、最後に動画で) 

菅江江真澄は、この土地の人ではないが、晩年は、秋田藩(久保田藩)から、出なかった。 
      ※ 彼を初めて知ったのは、手這坂(てはいざか)で。  
              撮りましたよ。 マムシです。  手這坂茅葺集落  他 (2009/09/16)

14年6月23日 (39)     14年6月23日 (40)

歩いていたら、人形を作っている家があった。
調べてみたら、土崎みなと曳山祭りの、人形だった。
土崎みなとは、道の駅がある所。   広く、秋田港だが、その中に、土崎港。
      ※ こんな祭でありこんなんでも。   あと1ヶ月。  東北の人は、祭に燃える。

14年6月23日 (19)     14年6月23日 (20)

お米屋さんの入り口に、小野小町。  百人一首の歌。
  「花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに」
      ※ 花(桜)の色は、変わってしまった。
                 雨が降って、眺めてる間に。 
        自分も年を取って、すっかり変わってしまった。  
                 月日が経(ふ)る間に。

14年6月23日 (1)

※ 上の写真について。   私は、この小町が好き。   ネット上にあった。 (たまたま、私のだった)
   秋田美人の典型は、このような、少し、うりざね顔

綾小路(あやこうじ)跡。   昔、ここに赴任した役人が、京都を懐かしんで、こう呼んだ。
綾小路通は、四条通の上の、細い道
  ※ 京都の中央上あたりに、大内裏(だいだいり)があった。  天皇がいて、政治の中心。
    役人は、その南辺りに住んで、そこにあったのが、綾小路通り。

14年6月23日 (2)     14年6月23日 (41)

やっと案内が見えてきた。

14年6月23日 (3)

秋田城は、こんな塀で囲まれていた。    一部を復元。

14年6月23日 (4)

城は、塀で広く囲む。   だいじな部分は、さらに囲む。
奈良時代からの話。  普通の城とは、全く違う。   別な呼び名に、できないのか。

穴のあるところは、土の質が違うので、分かるんですね。

14年6月23日 (5)     14年6月23日 (6)   14年6月23日 (7)

塀の外は、このように。   広く公園になっていて、池もある。   外から見た塀。

14年6月23日 (8)     14年6月23日 (9)

塀の中に入って、城の中にいる。  そうしたら、また塀があった。  
この塀で囲まれた部分が、城の中心。    政庁って呼んでる。

14年6月23日 (10)

政庁の模型。  時代と共に、変化している。

14年6月23日 (11)

東北を支配するためにつくった。   そのために、どのくらいの数の兵士がいたのでしょう。
力のない者に、誰も従わない。   

14年6月23日 (12)     14年6月23日 (13)

政庁の内部。  塀は、一部を復元。

14年6月23日 (14)

柱の跡は、こうだったということですね。
防衛の拠点だったので、城跡と呼ぶよう。
政治の中心なら、国府跡になりますね。   これなら、全国に、いくつもある。  ※ 後で紹介。

ここも、国府の役割をした時代があるそう。

14年6月23日 (15)

城跡は、神社になることが多い。  ここは、護国神社。
変わった建物があった。   齊(さい)館。   何に使われたかは、分からない。
斎場と関係あるのか。  齊院なら、京都にあったが・・。  (天皇に代わって、伊勢に)

立派な神社。

14年6月23日 (34)     14年6月23日 (16)

さざれ石。   伊吹山に多い。   石灰質の何かで、石がくっ付いた。

14年6月23日 (17)     14年6月23日 (35)

池のあった方を通って、戻った。
途中に、古代の水洗トイレ。

14年6月23日 (18) 

道の駅に戻って、上に上がった。   エレベーターで。



展望室は、高さ100㍍。  無料。
下に、秋田港。   昔の雄物川の河口。   今の河口は、ずっと向こう。   右に海が少し見える。
市街地の中心は、中央左。

14年6月23日 (36)

壁に風が当たっても、大丈夫なのか。  不安。  風速、40㍍の突風とか。

14年6月23日 (37)     14年6月23日 (38)

遠くに、市街地の中心が。

14年6月23日 (22)

久保田城が見えている。  千秋公園でも。
    千秋公園  ねぶり流し館  狐の行列 ~秋田市~  他  (2011/10/8) 

14年6月23日 (42)     14年6月23日 (43)

国道7号線。   何度も通った道。    7号線と8号線で、京都に行く。

14年6月23日 (44)

北方面。

14年6月23日 (23)

すぐ下に、フェリーターミナル。  

14年6月23日 (24)

下に降りたら、地図があった。   昔の様子も。

14年6月23日 (25)     14年6月23日 (26)    14年6月23日 (27)

今日は、時間つぶしの感じもあったけど、歩けば、何かに出会う。

秋田城を拠点に、本州の北部を治めたんですね。
具体的に、何が出来たのでしょう。
年貢を集めたとすれば、ちゃんとした組織は、あったのでしょうか。

私のおじいちゃんは、秋田市の出身。   私が生まれた時には、いないけど。
おやじが生きてる間に、ちゃんと聞いておくんだった。
詳しいことは、何も分からない。
     ※ そう言えば、今日は、おやじの命日だった。


【東風さんが、カンボジアへ行ってきた】

東風さんの会社を引退した社長さんが、npoで、カンボジアのコンポントムで、学校を作るプロジェクトを行っている。
そんな関係で、東風さんの職場の人たちが、視察に行ってきた。

旅のコースは、下の地図。   青の線は、陸路。

14年6月23日 (28)     14年6月23日 (30)

目的地が、コンポン・トム。

14年6月23日 (29)

東風さんからのメールの文の一部はこう。

   カンボジアは、ポルポト政権の影響で、まだまだ後進国。
   田舎はとても貧乏で、子供たちは満足な教育が受けられません。
   読み書きができない成人も多く、田舎には学校もなく、
   ましてや学校へ行かせる余裕など、ない状況だそうです。

こんな学校です。
建ててそれで終わりなら、どうなっているかの視察なんか、しませんね。

14年6月23日 (47)

ポルポトはひどかった。  30年以上前の話。
政権を維持するために、知識層を始め、徹底的に殺した。
結果、14歳以下が、国民の85%も占めることになった。(Wikipedia)

日本を始め、世界が監視の役割を果たせないから、カンボジア国民は、苦しむしかなかった。

小さな子供がいる。  左右どちらかの子が、面倒を見ている。 だから一緒に、学校。
こんな姿は、昔の日本でもあった。

14年6月23日 (46)

※ 上の写真で、教師をどのように育てているかが気になります。
   物をつくることは、目に見えます。  ニュースになり易い。
   でも、教師を育てるのは、難しいプロジェクト。
  
幸せは十分でない、という表情の子も、多いでしょうか。
ただ、目つきが純粋。   日本の子供と、少し違うでしょうか。

14年6月23日 (45)

この子達が、幸せをつかめたら、カンボジアのこれからは、合格と言えますね。
右の写真は、お店でしょうか。  

14年6月23日 (48)     14年6月23日 (49)

歴史上、血迷った権力者は、いっぱいいる。
ルーマニアの、チャウシェスクもそう。  一緒の写真がある。 
中央右は、ポルポト。  左が、チャウシェスク。

秋に、東風さんに会ったら、子どもたちの様子を、詳しく聞いてみたい。

【ブログ紹介】
   讃岐国分寺跡。  第80番札所國分寺。  讃岐国府跡を歩く。~高松市・坂出市~  他  (2014/4/19)
   道の駅 ふたみ で一休み ~暴風雨で動けず  伊予市~  徒然  (2011/2/12)(チャウシェスクから逃げる、コマネチ)

【動画の紹介】



【道の駅】    あきた港

【明日の予定】    朝7時のフェリーで、苫小牧に。

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菖蒲園に咲いてるのは、菖蒲(ショウブ)と思っていたら、違った。
花菖蒲だった。
アヤメもショウブも、菖蒲と書く。
でも、菖蒲と書いたら、ショウブと読みたくなるし、それでいいみたい。

似たのにカキツバタもあって、ややこしい。
ハナショウブ、アヤメ、カキツバタ、ショウブ、の4つで、頭が混乱。

県立の小泉潟(こいずみがた)公園に、菖蒲園があった。
そこで、ハナショウブを見た。

秋田港には、新しく、道の駅が出来ていた。
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ここぞ、という所は見つけられなく、小泉潟公園に行くことに。
秋田市街地の、少し北。



県立の施設ですね。  県立には、いいのと悪いのが。
管理にお金を使っていたら、いいですね。
管理にお金を使うということは、人を雇うこと。

雇用が増え、公園なら公園の、環境が良くなる。
最近見た、どこかの、バラ園だったでしょうか、よかった。

菖蒲園と日本庭園を見ることに。

14年6月22日 (1)     14年6月22日 (2)

駐車場から5分ほど歩いたら、菖蒲園。
菖蒲(ショウブ)がある訳ではなく、花菖蒲(ハナショウブ)があっても、菖蒲園。
   ※ 場所によっては、花菖蒲園と言ってる所もあるんだけど。

14年6月22日 (3)

ハナショウブ。   水たまりがあったり、土が乾いていない。
アヤメは、畑にあった。
これが、大きな違いなんですね。   
でも、花や葉っぱの違いは、分からない。

一斉に咲き始める、少し前でしょうか。

14年6月22日 (4) 

この前に見たアヤメより、だいぶ咲いていますね。
これがハナショウブだなって見るのは、初めて。

14年6月22日 (5)

環境がいいと、花は、より美しくなるのか。

14年6月22日 (28)

ここには名前があるけど、無いのも多い。

14年6月22日 (29)

江戸系ってある。   何でしょう。   調べたら、
ハナショウブには、江戸系、伊勢系、肥後系の3つがある。   
  ※ あと1つあって、原種の特徴を強く残す、長井古種(長井系)も。  先日、長井で長井古種は知った。

これは、そのうちの1つ、江戸系。
イメージとしては、すっきりとした感じ。
花びらが垂れたりせず、華やかな、江戸っ子の雰囲気だそう。

14年6月22日 (6)     14年6月22日 (7)

※  肥後系は、肥後六花の1つ。  肥後花菖蒲。  
    これは、鉢植えにして座敷で観賞するため、横から見た姿が美しくなるように、改良されたそう。
   例えば、こんなの

整理すると、こう。 ※ サイト名が分からないのですが。

aaaasa.jpg     eeeere.jpg  

早生(わせ)種は、早く咲くという、意味ですね。
三英咲き、六英咲きは、何でしょう。   写真の下に。

14年6月22日 (8)     14年6月22日 (9)

英は、花房の意味。

kkkkk.jpg

下のは確かに、六英咲きって、分かりますね。
右は分かりにくいけど、六英咲きみたい。

14年6月22日 (22)     14年6月22日 (23)

フロストは、霜って言う意味ですが、そのイメージでしょうか。

14年6月22日 (24)

名前は分からない。

14年6月22日 (25)     14年6月22日 (30)

花の中の方に、黄色い部分がありますね。   それが、ハナショウブの特徴。

14年6月22日 (26) 

黄色い部分は、アヤメもカキツバタも、同じでない。 違う。
ハナショウブは小さ目。  アヤメは、大きい傾向。    
いろいろ見ると、紛らわしいのもあるけど。    ショウブは、美しい花ではない。

ppop000pppp.jpg

この花を見ると、花菖蒲の魅力は、大きいなって感じる。

14年6月22日 (27) 

近くに、こんな説明。

14年6月22日 (10)   

ここは昔、金足(かなせ)って言われている。
乱橋という地名が見える。  珍しい。  
     ※ 昔、乱橋という投手がいた。 ヤクルト。 今は、コーチ。
       根室の、花咲小学校出身。  私が行く、少し前までいた。

曲がり家が見える。

14年6月22日 (12)     14年6月22日 (11)

こんな和風庭園。

14年6月22日 (13)

花いっぱいの公園なら、みんな行く。  でも、静かな和風庭園には・・・。

14年6月22日 (14)

会ったのは、1家族だけ。  子供が、鯉にエサをやった。   池の鯉が、みんなやってきた。

14年6月22日 (15)     14年6月22日 (16)

奥の方から、来た方向を撮影。

14年6月22日 (17)

庭園は、造るのが目的だったと感じる庭園。
散策して、楽しめる庭園ではなかった。

道の駅に、戻った。
新しく、道の駅が出来ていた。  2年前。

14年6月22日 (18)

ここは、秋田港。  向こうに、フェリーターミナル。

14年6月22日 (31)

1週間の中で、今日だけ、フェリーは無かった。
明日の早、7時。   苫小牧行に乗る。  大きな船。

反対側。   魚釣り。   このしろ、って魚が釣れていた。  ※ 酢でシメたのを見る魚
見える海は、旧雄物川の河口。

14年6月22日 (21)

ポートタワーセリオン。   塔の様な建物。     風で倒れないのが、不思議。

14年6月22日 (19)     14年6月22日 (20)

今日は、ショウブ、アヤメについて、少しだけですが、勉強しました。
何にでも首を突っ込んで、みんな少しだけの知識。

最後の写真のハナショウブ、あれが好き。
いい花を見ました。

【ブログ紹介】
   千秋公園  ねぶり流し館  狐の行列 ~秋田市~  他  (2011/10/8) 
   秋田国際ダリア園 ~秋田市~  他  (2011/10/9)
   康楽館 劇団龍 公演 ~大衆演劇と舞踊ショー~   他  (2010/7/30)

【今日の歌】    Quiero Bailar(踊りたい)。   歌手は、Kinzli(キンジル)。
            一昨日のと、同じ曲。



【道の駅】  あきた港



【明日の予定】   明日フェリーが出ないので、近くの見学。
            24日の早朝に、乗ります。   苫小牧まで。

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六郷の町の、いたるところから、清水が湧き出ている。
みんな、名前がある。
飲めるところも。
綺麗な水にしか棲まない、珍しい、イバラトミヨもいる。

水の流れる音が、歩いていたら聞こえる。
六郷は、豊かな水の町。

道の駅、おがちの近くで、芍薬(しゃくやく)の花を見た。
初めて。
小町を慕う深草少将に、小町はこう言った。
毎晩芍薬を1株ずつ通い路に植えて、100株になったらお会いしましょう、と。
99株までうまくいったのに、・・・。
芍薬は、その伝説の花。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )     

美郷町は、少し北に行くと、角館、そして、田沢湖ですね。
そんな位置。



名水市場湧太郎に、車を置かせてもらった。
観光情報センターがあって、地図をいただいた。

右の地図は、右が北の方。    下の方に、奥羽山脈。  この山のおかげで、湧水。

14年6月21日 (1)     14年6月21日 (2)

ここは、昔は六郷町。   他と合併して、美郷町。   時計と反対回りで歩く。
菅江真澄は、東北を歩き回って記録を残した人。   ブログに何度か。
  ※ 北海道にも、渡っていた。    大変な所に、行っている。
        太田山神社は、断崖絶壁の洞窟にあった。  泉質がいい臼別温泉。~せたな町~ 他 (2013/7/23)

養栄丸(ようえいがん)は、滋養強壮剤だけど、六郷とどんな関係があるのか。
ふざけた歌なら、見当が付きそうだけど、はっきりはしないか。   ネットでは、分からない。

14年6月21日 (4)     14年6月21日 (3)    14年6月21日 (5)

向こうから来た。   最初の湧水がこの辺りだけど、分からない。
右に店。  あった。   塀の中。    ハリザッコがいるって。   何だろう。

14年6月21日 (6)    14年6月21日 (7)

中は、こうでした。  湧水。   清水(しみず)と呼んでいる。
店の名前は、ハタチや酒店。   それで、ハタチや清水。

14年6月21日 (44)

綺麗ですね。   たまり水ではない。  流れている。  毎分、400㍑。
湧水群の中で、一番高い位置にある。

14年6月21日 (8)

こうです。  1秒間に、7㍑ほど。  こんこんと湧いている。  
                          ※ 音はしないから、こんこん。  キツネが鳴いたら、コンコン。



店にあるのを、見せてもらった。   ハリザッコ。   イバラトミヨのこと。
     ※ ハリは、針。  ザッコは、小魚の総称の、雑魚(ざこ)ですね。  針雑魚が、ハリザッコ。
水は、冷やさなくていいのかな。

14年6月21日 (9)     14年6月21日 (10)

※  トミヨとか、ハリヨとか、イトヨなんかがいる。 似てて、紛らわしい。
   Wikipedia の説明はこう。
     日本にいるトゲウオ科は、2つの属。
       ① イトヨ属が2種・・・・イトヨ   ハリヨ
       ②  トミヨ属が5種・・・・トミヨ(イバラトミヨに似てる。 写真は、見つからない)  
                    エゾトミヨ  イバラトミヨ  ムサシトミヨ  ミナミトミヨ
          みんな似ていて、何が何だか。
          とげの数や、顔かたちや生態が、違うよう。  今回は、ここまで。

突き当りの店が、今お世話になった、ハタチや酒店。  こっちに来た。   右に、久米清水。

14年6月21日 (11)

このように、池を大きくしないで、どんどん流すと、水はきれい。  右の方から出てる。  右が、山の方。

14年6月21日 (12)     14年6月21日 (13)

水が揺れると見える。



少し歩いたら、右に。  御台所(おだいどころ)清水。

14年6月21日 (14)

こうです。  いいですね。

14年6月21日 (45)

よく見たら、イバラトミヨがいっぱいいた。

14年6月21日 (53)     14年6月21日 (52)

    ※ トゲウオは、北海道には、まだたくさんいる。
      昔、根室の長節湖(ちょうぼしこ)で、ワカサギ釣りをやった。
      そうしたら、トゲウオばかりが、次々と。  みんな捨てた。

      子供の頃、捕まえて、飼って遊んだ。  
      ピンポン玉のような巣も入れて

キャペコ清水。   変な言葉。   東北は、おかしな言葉は、アイヌ語と疑っていい。
キャペもキャペコも、睾丸の意味。  昔の人は、おおらか。 

見える2つは、まるい。  それで、この名前。 きっと。

14年6月21日 (16)

上の写真の左にも、1つある。  これも、まるいか。   右の写真は、上の写真の奥の方の清水。

14年6月21日 (15)     14年6月21日 (46)

ここは、観光休憩所。

14年6月21日 (17)

右向こうから来た。  土地に傾斜があって、水は、せせらぎのように、流れていく。
町を歩いていても、水の音が、どこからか聞こえる。
六郷は、水の聴こえる町でも・・。

14年6月21日 (18)

町並みに、水があるといい。
その水が、人々の心に、きっと潤いを持たせている。
水の城下町と呼ばれる、島原市を思い出す。  寒ざらしがうまかった。

藤清水。  そばに、藤棚があった。
このくらい大きいと、飲める水の感じでは、なくなる。
昔は、もっと勢いよく流れていたかも知れない。

14年6月21日 (19)     14年6月21日 (20)

こんなのが、あったり。

14年6月21日 (54)     14年6月21日 (55)

昔は、清水が100はあったという。  今は減ったよう。
歩いていたら、穴があったりする。  昔の清水跡。

川や、下水や、そんな工事で、地下水の流れは変わる。
山の木を切ると、雨はしみ込まないで、流れるのが多くなる。

下で言ってる駅は、宿駅のことで、つまり宿場ですね。
ここに、六郷宿の西側の入り口があった。  木戸門だから、こんなのか
                   ※ 六郷宿の昔の様子は、こんな感じ。  寺が目立つ。

少し奥に、永泉寺。

14年6月21日 (56)     14年6月21日 (21)

しばらく歩いて、側(がわ)清水。  左の小さな建物の中。   中央に、お堂。

14年6月21日 (26)

中は、こう。   飲める水。   ペットボトルに、汲んでる人がいた。
一番右の写真。  いいことが書いてある。
手で飲もうとして、みんなこぼれてしまったら、悲しい。

14年6月21日 (48)     14年6月21日 (24)    14年6月21日 (22)

お堂の中には、がわしみず地蔵菩薩がある。
彼女は、お地蔵さんの水を、新しいのに取り替えた。  水の入った、入れ物が見える。
そして、自分も飲んだ。  ゆっくり、味わうように。

この後、右の写真のように、しばらく手を合わせていた。

14年6月21日 (23)    14年6月21日 (25)

しばらく歩く。   奥羽山脈が見える。   東北地方の、背骨。
山があると、雲が生まれる。  そして、雨。  それが、いつかは湧水になって。

いい水から、美味しい米が育つ。  きっと、あきたこまち。
昨日、スーパーで米を買った。 並んでいた米のほとんどが、あきたこまち。
ご飯が、大好き。   ごはんの国に、生まれてよかった。

14年6月21日 (27)    14年6月21日 (28)

ニテコ名水庵。   時間がないので、寄らなかった。
地図を見ていたけど、迷った。   自転車の男の子が、教えてくれた。  友達になった。

14年6月21日 (29)    14年6月21日 (30)

台蓮寺にも、清水があった。   
板碑(いたび)がある、とある。  でも、どの板碑も、丸っこい石だった。

14年6月21日 (31)    14年6月21日 (32)

道端の花。   花の季節。

14年6月21日 (57)

ここが、一番遠かった。  紙漉座(かみすきざ)清水。   昔、紙を漉(す)いたのか。

14年6月21日 (33)

誰かが、ちゃんと整備している。

14年6月21日 (49)     14年6月21日 (50)

湧いてるのが、見えた。



左に、六郷小学校。  グランドの近くにあった。    長栄堂清水。

14年6月21日 (34)     14年6月21日 (51)

町の中に、戻って来た。
羽州街道は、福島県の桑折(こおり)から分岐。
    ※ 下のブログの、一番下に、羽州街道から桑折を、見下ろす写真。  昔の羽州街道を歩いた。
              七ヶ宿街道     他   (2009/10/10)

14年6月21日 (35)     14年6月21日 (36)

栗林酒造。  大きいですよ。

14年6月21日 (37)     14年6月21日 (38)

寺町通り。   2つの寺を紹介。

14年6月21日 (39)

正しい読みは、どれだろう。   ほんがくじ、ほんかくじ、ほんがんじ。
白雲上人がいた。   絵の上手な人。   
亡くなる少し前に、弟子に肖像画を描かせた。  この寺にある。

山の端(は)の月ってあるけど、歌を作る人は、みんな知っていたのかな。   和泉式部の歌にも。

14年6月21日 (40)     14年6月21日 (41)    14年6月21日 (58)

照楽寺。   先祖は、平将門だという。   陣幕という証拠があるよう。
住職さんの苗字は相馬。  将門は、相馬小次郎でもあった。

本堂が、夕陽に照らされた。

14年6月21日 (42)    14年6月21日 (43)

湧水が、こんなにたくさんあるのは、初めて見たでしょうか。
飲める、清水。
これが、一番ですね。
側(がわ)清水の水を飲んだけど、美味しかった。

豊かな清水の里、六郷でした。

【ブログの紹介】
   本願清水イトヨの里  荒島岳の麓、勝原(かどはら) ~大野市~  他  (2011/7/2)
   梅の花の島原城。  水音の聞こえる城下町。 寒ざらし。~島原市~  他  (2013/3/3)
   みちのくの小京都、角館。  しだれ桜の、武家屋敷通り。~仙北市角館町~ 他 (2013/7/11)
   乳白色の湯、乳頭温泉。  玉川温泉。  ニッコウキスゲ。~仙北市~  明日、八甲田山へ。 (2013/7/13) 

【芍薬の花】    シャクヤクは、ボタンに近いんですね。
         ボタンは、木。   シャクヤクは、草。
         場所は、小町芍薬苑。

シャクヤク・小町 (1)     シャクヤク・小町 (2)

シャクヤク・小町 (3)

シャクヤク・小町 (4)

シャクヤク・小町 (19)

シャクヤク・小町 (12)     シャクヤク・小町 (11)    シャクヤク・小町 (14)

シャクヤク・小町 (18)    シャクヤク・小町 (17)    シャクヤク・小町 (13)

シャクヤク・小町 (10)    シャクヤク・小町 (15)    シャクヤク・小町 (16)

シャクヤク・小町 (5)    シャクヤク・小町 (7)    シャクヤク・小町 (6)

伝説の場所が、この一帯に、たくさんある。

シャクヤク・小町 (8) 

小町の母の、墓だという。

シャクヤク・小町 (9)  シャクヤク・小町 (20)

  小野小町 その2 ~桐木田の井戸・姥子石・長鮮寺跡・磯前神社~  他 (2009/10/01)
  小野小町 その1 ~小町像・岩屋堂・小町堂~   他  (2009/09/30)

【十文字ラーメン】    丸竹食堂    こんなに細い麺は、初めて。  細さに慣れたら、美味しい。
            慣れてなかったら、普通に美味しい。  チャーシューが薄い。   スープは、溢れるほど。
               450円。   不満は無い。

14年6月21日 (59)

【道の駅】    なかせん     ドンパン節のふるさと。



【明日の予定】    秋田への途中の、どこか。
             明後日、秋田から苫小牧に、フェリーで。
             ※ 追記  月曜は、フェリーがない。 火曜日の朝。

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後生掛(ごしょうがけ)温泉。  変わった名前。 
後生は、後生だから~~、と使う。 後生掛は、後生をお願いする、と言う感じ。
 ※ 前世の反対が、後生。 つまり、後生は、あの世。

温泉の案内板を見た時、名前に何か、言われがありそうに感じた。
その通りだった。

八幡平(はちまんたい)は、紅葉が、少しずつ始まっていた。
この山は、百名山。
でも、苦労して登ったつもりはないのに、頂上に着いていた。
不思議な山。
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八幡平に向かう。  途中に、大沼と後生掛温泉。



ここは、十和田八幡平国立公園の中。 

大沼と言う、小さな沼。 沼の周りに、1.2㌔の遊歩道がある。

13年9月27日 (1)

花の時期は終わっているけど、紅葉が忍び寄っている。

13年9月27日 (2)

対岸に来た。  手前の花は、エゾオヤマリンドウのよう。

13年9月27日 (3)

秋の空のような、深い青。

13年9月27日 (4)

木漏れ日の中を通って、戻る。

13年9月27日 (5)

少し離れた所に、後生掛温泉。
この温泉は、乳頭温泉や、玉川温泉の北にある。 似たような、湯の成分。 濃い。
だから、昔から、こう言われる。
 「馬で来て、下駄で帰る、後生掛」  歩けなかった者が、みんな元気になって帰る。

1件宿。  湯治の客が多い。

13年9月27日 (6)

散策路があって、地獄と呼ばれるような所が、見られる。

13年9月27日 (7)

いたるところから、お湯や湯気が噴き出ている。

13年9月27日 (8)

後生掛の意味が、これで分かった。

13年9月27日 (9)

※ 男の人は、南部牛追い歌に出てくる、牛方。
  めかけの人は、申し訳ないと、飛び込んだ。
  本妻の人は、その人の心に打たれて、身を投げた。
  後生だから死なせて、って感じで。

※ 後生の意味は、少しだけ面倒で、下のが分かり易いです。

  後生ppp

女の人は、ここに飛び込んだ。
昔似た話があって、今の話のように、変化しながら、伝わった。
そのように、思います。

13年9月27日 (10)

さらに、奥への道。 なかなか、いい風景。

13年9月27日 (11)

大湯沼。

13年9月27日 (12)

泥が噴出している。

13年9月27日 (13)

湯の沼。

13年9月27日 (14)

別の方に、向かった。  遠くの山が、乳頭温泉から見える、乳頭山に似ている。
近すぎるのと、方向が違うので、別の山のよう。

13年9月27日 (15)

乳頭温泉も、ここも、那須火山帯の一部。
   乳白色の湯、乳頭温泉。  玉川温泉。  ニッコウキスゲ。~仙北市~  明日、八甲田山へ。 (2013/7/13) 

13年9月27日 (16)

泥火山と、名前が。 泥が温泉の湯船の底に、沈んでる温泉がある。  泥湯温泉だったかな。

13年9月27日 (17)

この後は、曲がりくねった道を、登り続けた。
大深沢展望台に。  岩手山が見える。

13年9月27日 (19)   13年9月27日 (20)

奥羽山脈。  東北の背骨。

13年9月27日 (18)

少し走ると、八幡平の駐車場が見えた。

13年9月27日 (21)

駐車場の展望台から見た、岩手山。  これを見ているうちに、登りたくなってきた。
天気を確認したら、明日の降水確率は、0㌫。

13年9月27日 (22)

八幡平の頂上は、向こうに。
山の上は平らで、右の方に、広い湿原。

13年9月27日 (23)

左回りで、動く。  1時間半ほどの、コース。

13年9月27日 (24)

10分も歩かないうちに、上に出た。

13年9月27日 (25)

八幡沼。

13年9月27日 (26)

池塘(ちとう)と呼ばれる、小さな沼も。

13年9月27日 (27)

木道が、完備している。

13年9月27日 (28)

サンショウウオの卵のよう。 こんな時期に産んでいいのかな。

ここは、高層湿原。  その説明が。

13年9月27日 (29)   13年9月27日 (30)

チングルマの、花の後。

13年9月27日 (31)

遠くに、鳥海山が見えた。

13年9月27日 (32)

この時期に、ニッコウキスゲ?  どうしたんだろう。

13年9月27日 (33)

八幡沼を1周してきた。   天気がいいから、人が多い。

13年9月27日 (34)

この道を来た。  右に、ガマ沼。

13年9月27日 (37)

水は、このように綺麗。

13年9月27日 (35)

300㍍程行くと、頂上。

13年9月27日 (36)

登らないで、歩いただけなのに、頂上が見えた。 

13年9月27日 (38)

八幡平の頂上付近は、平。  通り過ぎる、頂上。

13年9月27日 (39)

鏡沼。  空を映している。

13年9月27日 (40)

右に、不思議な穴。  

13年9月27日 (42)   13年9月27日 (41)

上の説明にあるが、ここには、キヌガサソウが咲く。 葉だけ見える。
前回来たとき見た。   こんな花。 (2010年)

13年9月27日 (43)

八幡平を後にして、山を下った。  途中に見えた、夜沼(よぬま)。

13年9月27日 (44)

更に下って、この風景。

13年9月27日 (45)

秋なので、花は終わっていたけど、今日は晴れました。
美しい風景を、たくさん見ることが出来ました。

後生掛温泉が、なかなかいい所でした。
今度通った時は、温泉に入ってみます。

暖かいうちに、いくつか山に登りたいです。

【今日の歌】  南部牛追い歌。  気に入ったのがないので、これで我慢。
          この曲が持つ哀愁は、この感じではないかと。

            南部牛追の面影を追って、早坂峠の旧小本街道を歩いてみた。~岩泉町~  道の駅三田貝分校  (2012/10/13)



【関連ブログ】    八幡平は、沼・湿原・原生林と、変化に富んだ高原だった ~八幡平市~   他  (2010/7/28)

【道の駅】  にしね   岩手山の麓です。



【明日の予定】  岩手山に登ります。  片道、5時間ほどかかりそう。

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乳頭温泉に行って、見たいものがあった。
何だと思います。
そうです。 乳頭山です。 霧の中でした。

天気のいい日は、明日しかない。
八甲田山に登ることにした。
それで、北に走った。

玉川温泉を少し見て、小さな湿原で、ニッコウキスゲを見て、暗くなった頃、十和田湖。
更に走って、八甲田山まで、20数㌔の道の駅に来た。
明日、8時には出たい。

ブログの、細かな部分は、明日の晩に、付け足すことに。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

烏帽子(えぼし)岳とあるのが、乳頭山。 その麓なので、乳頭温泉。 となりに、岩手山。
       コマクサの大群落 岩手山 ~上は、強風と雨~   明日、八幡平へ  他  (2010/7/27)



乳頭温泉には、温泉街はない。 温泉旅館が、山も麓に、散らばっている。
一番古い、鶴の湯温泉に向かった。 昨日、潟分校で、レトロなポスターを見たので

(3分4秒)   途中から、砂利道。



ここが、入り口。  秘湯の雰囲気。  駐車場は、広い。

13年7月13日 (2)

この奥に、何か所も温泉が。

13年7月13日 (3)

建物に、内湯。 その間が、露天風呂。

13年7月13日 (4)   13年7月13日 (5)

ここで、お金を払う。 500円。 日帰り入浴は、3時まで。
※ 忍者屋敷に来たというか、どこが温泉でどこが受付なのかは、直ぐには分からない。

13年7月13日 (6)

最初は、ここに。 よく見ないと、間違って入りそう。

13年7月13日 (7)

白湯。   湯治場の温泉みたい。

13年7月13日 (14)

乳白色。 文句なしと、言っていいでしょうか。 なかなか、巡り合えない。
白い湯に包まれる感じで、入る。 それだけで、温まる。
となりの女湯で、小さな子供が、熱いと言っていた。 湯温は、43度くらいか。

13年7月13日 (8)

白く、湯の成分が、くっついている。  

13年7月13日 (10)   13年7月13日 (12)

人は来るけど、みんな長湯しない。 露天で長湯。 それで、隙間に撮影できる。
下は、上の左隣。  更衣室は一緒。

白いのに、どうして黒湯かは、分からない。 源
泉が違って、湯の成分が違うよう。 こっちは、湯冷めしないと。

13年7月13日 (15)

秘湯の雰囲気が、ありますね。  古い感じでも、清掃は行き届いている。

13年7月13日 (9)   13年7月13日 (13)

今は、左の方に入った。 大きな混浴の露天風呂があるが、男ばかり。 この後、右に。

13年7月13日 (16)

温泉の方から、宿泊と。 夜は、ランプが灯るよう。 左が、受付。

13年7月13日 (17)

上の写真の、左。 左手前が休憩所で、食べ物を注文できる。

13年7月13日 (18)

右にある、中の湯。 ここを通って露天風呂に行く。 露天の方より、湯温が高い。

13年7月13日 (19)

窓から、このように。 広い露天風呂の、右端。  全体は、こんな感じ。 人でいっぱいだった。

13年7月13日 (20)

軒先に、ニンニク。 休憩所。

13年7月13日 (21)   13年7月13日 (22)

ミニ動画(20秒)   山奥だけど、人気の温泉。



勘助とあるのは、猟師。

13年7月13日 (23)

乳頭温泉は、この宿から始まった。 

13年7月13日 (24)

こういう所も。

13年7月13日 (25)   13年7月13日 (26)

乳頭温泉の地図。  地図の右上に、乳頭山。  確かに、乳頭山。 写真ではこう

鶴の湯温泉だけ、途中から道が、分かれている。
他の温泉の道も、走ってみた。

13年7月13日 (27)   13年7月13日 (28)

左は、蟹場温泉。 右は、黒湯温泉。

13年7月13日 (29)   13年7月13日 (30)

この後、車に戻って、天気を確認。  日・月と予報が良ければ、八幡平と八甲田山を考えていた。
月曜日が良くないので、八甲田山だけにした。

八甲田山は遠い。 この後、北上開始。  4時ころ。

玉川ダムで生まれた、宝仙湖。

13年7月13日 (31)

玉川温泉の近くを通ったので、少しだけ見た。



谷底にある。 駐車場は有料なので、すぐ戻る。

13年7月13日 (32)


ゴザのようなのを抱えて、戻って来る。 ここには、岩盤浴がある。

13年7月13日 (33)   13年7月13日 (34)

車を上に置いて、歩いて下りてきた。  谷の風景。 ここも、地獄。

13年7月13日 (35)

上の、右。  中央左に、何かが見える。

13年7月13日 (36)

岩盤浴は、ここでするようだ。 地熱で床の岩が熱い。 そこに、ゴザを敷いて寝っ転がる

13年7月13日 (37)

玉川温泉も、人気の温泉地。 ここの温泉には、ラジウムが含まれている。
下は、このように。  右に、建物は続く。

13年7月13日 (38)

※ 玉川温泉は、八幡平の、秋田県側の麓でした。
     八幡平は、沼・湿原・原生林と、変化に富んだ高原だった ~八幡平市~   他  (2010/7/28)

下の場所で、ニッコウキスゲが咲いていた。  鹿角(かづの)市に入った直ぐでしょうか。



大場谷地園地(おおばやちえんち)というところ。   花園のように咲いている。

13年7月13日 (39)

レンゲツツジは、間もなくお終い。 両方一緒がいい。

13年7月13日 (40)   13年7月13日 (41)

今は、ニッコウキスゲの時期なんですね。

13年7月13日 (42)

この花は、群落で咲く。 
学生の時、最果てのサロベツ原野で、見渡す限りのニッコウキスゲを見たことがある。 ※ 北海道では、エゾカンゾウ。
姉夫婦が、連れて行ってくれた。 海の向こうに、利尻富士が浮かんでいた。 忘れられない光景。

13年7月13日 (43)   13年7月13日 (44)

     尾瀬沼を一周する ~福島県の最奥、桧枝岐村~  他  (2011/7/16)(写真だけ)


7時40分に、十和田湖に着いた。  発荷峠(はっか)峠展望台から。

13年7月13日 (45)

右に、御前ヶ浜。  乙女の像は、ここにある。

13年7月13日 (46)

今日は、いい温泉に出会いました。
久しぶりに、満足できる、乳白色の湯に入りました。

明日は、やっと、晴れます。

【今日の歌】



【道の駅】   虹の湖
           ※ 近くに、ランプの宿がある。 これが、いい。
                  青荷温泉~ランプの宿~  他 (2009/09/10)



【明日の予定】   八甲田山に登る。 
          1度登っているけど、強風で頂上に行けなかった。
          青森市内、津軽海峡が一望できる。

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土砂降りの雨が続くので、撮影で、車から出られない。
乳頭温泉に行かないで、田沢湖の周りを走ることに。

ある場所では、沢からの水が、20㌢ほどの深さで、道を横切っていた。
こんな日は、走るんではないと、少し後悔。

大きくはない湖が、日本一深い。
不思議。

閉校になった、小さな小学校を見学した。
何か発見があると思って。
そうしたら・・・。
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田沢湖の印の所に、向かう。



印の「なかせん」の道の駅から、田沢湖へ。  右上に、乳頭温泉。  青い○は、わらび劇場。

へなかせんから田沢湖

走っていたら、見知らぬ列車が追い越していく。

後で調べたら、ここは、秋田新幹線が通っているんですね。  盛岡市と秋田市の間
走っている列車は、「こまち」と「スーパーこまち」。

(59秒)今通っているのは、白っぽいので、「こまち」です。



ミニ動画(17秒)  国道から離れて、田沢湖に。 小さな川なのに、暴れるように流れていた。



ここが、最初の目的地、田沢湖レストハウスの駐車場。 正面に田沢湖。  荒れている。

13年7月12日 (1)

レストハウス。 案内所とかがあるよう。

13年7月12日 (3)

反対側の建物。 行かなかったけど、秋田犬(あきたいぬ)が見られるよう。
ここは、秋田犬の特別な地域ではなく、天然記念物の秋田犬が見られますよ、ということ。
クマなどを捕る、マタギが使ってた犬だから、根性があるのか。

13年7月12日 (2)

※ 秋田犬の小さな感じの、柴犬はよく見る。 もっと小さい、豆柴も。   どっちも、めんこい。   噛みつきそうな顔でない。
  秋田犬と、柴犬は、とっても近い種類。

ここは、ボートに乗る場所でしょうか。

13年7月12日 (4)

強い雨。  車の外には、1歩も出ていない。  10秒間外にいたら、きっと、ずぶ濡れ。

13年7月12日 (5)

(1分2秒)  急な斜面の横を通る時は、おっかない。 平地は、大丈夫。



持ってる地図に、ビッキ石が載ってるけど、案内が見つけられない。
ビッキってカエルのこと。  どんな石か、見たいもんだった。

晩に調べたら、こんな石だった。 似てると云えば、似てるか。
見て、感動するというものでもない。

ビッキについては、以前、下の文を書いています。  

13年7月12日 (43)   13年7月12日 (45)

ビッキさんの木彫りは、世界レベル。  
右は、私のペンダント。 お弟子さんが作ったのか、誰かが真似たのかは、分からない。
探して、やっと見つけた。 阿寒で。  
エゾモモンガという動物。 アイヌ語でアッカムイ。 
  ※ アは子供。 カムイは神様。 子供の守り神の意味。 今は、私のお守り。
  ※ これがあるから、私は、アッカムイ(akkamui)。

13年7月12日 (44)   13年7月12日 (46)

   エコミュージアムおさしまセンター BIKKY アトリエ3モア  北海道命名の地 ~音威子府~  他  (2012/9/9)  (左上矢印クリックで、戻る)

※ 今は、この地図を、時計回りに走っている。(大きいので、驚かないで・・)

下には昔、田んぼがあったようだ。 

13年7月12日 (6)

ここから、潟(かた)集落に入る。

13年7月12日 (7)   13年7月12日 (8)

3分ほど走ったら、着いた。  この雨。  激しさを増している。

13年7月12日 (9)

玄関。

13年7月12日 (10)

右に玄関。 左に受け付け。 向こうに、教室。  クニマスの、ポスター。

13年7月12日 (11)   13年7月12日 (12)

※ 田沢湖には、昔、クニマスがいた。  ここだけに棲む魚。
  ヒメマスに似ている。 (ヒメマスは、ベニザケの陸封系。 身が赤く美味しい。)  
  でも、水質の悪化(酸性化)で、絶滅した。

  ところが、2010年に富士山のふもとの西湖(さいこ)で、見つかった。        西湖(2年前に撮影)。
  西湖では、1935年に田沢湖のクニマスの卵を、放流していた。
  発見したのは、おさかなクンだった

     面白いことに、こうなることを、夢見ていた人がいるんですね。
   釣りキチ三平の、矢口高雄です。 こんな漫画を描いていた
   その通りになった。 

※ おさかなクンが発見したけど、ここで、変なことが起きたんですよ。
  誰が発見したかが、鑑定してクニマスと確認した、学者の方に移っていった。
  おさかなクンは、お手伝いしただけに。

  こんなことは、学界では、よくあること。
  手柄は、何としても自分の物に。
  遺跡の発掘でなんか、自分で埋めたものを見つけて、手柄にする学者だっているくらい。

  
  発見者は、おさかなクン。  確認者は、ある学者。
  これが、事実。
  事実通り考える人もいるので、今後、これが定着してほしい。
  Wikiepediaは、問題ない。   多くの物を読んで、これが正確と思っている。

   朝日新聞に記事はこう。  さかなクンが発見と、はっきり書いていない。 分かり難い。

※ 下の文があります。 読みにくい部分もありますが。
       京大関係は、おさかなクンを、ほとんど無視
   上に書いたある学者は、現在は、こんな表現。 大したもんです。 

※ 読売新聞で、後にこんな記事。 いいですね。

ごちゃごちゃと、長くなりました。

教室を見た。  昭和49年まで使ったという。 ※ 私が、勤めた年。
「ふるさと」が書いてあった。 今日の歌に。
※ こころざしをはたして帰る、と云うのは、「仰げば尊し」の歌詞に、似ている。

13年7月12日 (14)   13年7月12日 (15)

弁当を食べるのは、楽しい。 自分で弁当を作るのは、まったく苦にならない。
 ※ ご飯の上に卵焼き。 ご飯の間に海苔と鰹節。 隅に梅干し。
   いつの間にか、母親が作った味が、好きになっている。

においの記憶は、いつまでも消えない。
クレヨン、鉛筆、ハーモニカ、などなど。

13年7月12日 (13)   13年7月12日 (16)

旧田沢湖町立 生保内(おぼない)小学校 潟(かた)分校。
年に何回か、本校に行くのかな。 生保内は、レストハウスから近い。
分校だから、校長先生はいない。 

これを書いた人は、自分は下手だとは思っていない。
「へた」と云う言葉を、わざわざ使わなくていいように、思うけど・・。

13年7月12日 (17)

私の世代に近い。 みんなどこかで、生きているかな。
60名ほどいる。 分校にしては、大きい。

13年7月12日 (18)   13年7月12日 (19)

鶴の湯は、乳頭温泉にある。 ここに行ってみようか。  二階に上がった。

13年7月12日 (20)   13年7月12日 (21)

2階は、高学年。 みんな複式。

13年7月12日 (22)

窓ふきは、冬かな。 落ちても下に雪があるから、大丈夫。 わざと、落ちるやつがいる。

窓の向こうに、遠く未来や、都会を夢見た子が、きっといる。
その時の気持ちで、山は、違って見える。

13年7月12日 (23)   13年7月12日 (24)

昔の方が、子供にも先生にも、気持ちに余裕があったかな。
天気いいから、外で勉強だ~、とか。

13年7月12日 (25)

体育館。 ここが一番賑やか。  
学芸会の日は、人でいっぱい。  卒業式、入学式は、緊張する。

13年7月12日 (26)   13年7月12日 (27)

体育館から見た。 廊下が狭い。 走ったら、直ぐぶつかる。

13年7月12日 (28)   13年7月12日 (29)

※ 子供は、どんなに注意しても、廊下を走る。
  どうすればいいか。 広くすれば、走っても、ぶつからない。

※ 最先端の学校は、廊下が広い。 教室に、戸はない。 
  隣の教室の声が聞こえる。 子供先生も、直ぐに慣れる。 人に見られるのも、平気に。

ミニ動画(12秒) 受付にお礼を言って、雨に中に。



ひどい道の動画は失敗。 2度も。 恐怖を感じた。 濁流の深さ、20㌢。

茶屋も、雨で霞んだ。

13年7月12日 (30)

田沢湖は、深さ、423.4㍍。  深い穴に、水がたまった。
どうして穴が生まれたか、はっきりしない。   
普通は、爆発した穴のカルデラ。  隕石がぶつかっても穴が。 他に、断層の隙間とか。

「たつこ」の文字を目にする。

13年7月12日 (31)   13年7月12日 (32)

観光バスから、人が降りた。

13年7月12日 (33)

みんな、たつこ像を見る。 辰子姫伝説がある。
 ※ 辰子姫伝説が、内容が現実から、遠く離れている。
   こんなことがあったのかなと、何かを想像するのは、むずかしい。
   夢の世界でしょうか。  こんな伝説

13年7月12日 (34)  13年7月12日 (35)

ここの右に、辰子姫像。

13年7月12日 (36)

道は、湖岸沿い。

13年7月12日 (37)

ここの向こうに、神社がある。

13年7月12日 (38)

御座石(ござのいし)神社の鳥居。

13年7月12日 (39)

御座石神社。  辰子姫を祀っている。

13年7月12日 (40)   13年7月12日 (41)

(6分33秒) 雨の中、何があるか分からないので、長く撮ってみた。



今日は、車から出なくてもいい理由があった。
だから、楽な1日。
でも、つまらない、1日。

最近ずっと雨。  
いつになったら、青空が見られるでしょう。

【今日の歌】    島谷ひとみ です。  初めてかな。



【停泊場所】  田沢湖レストハウス横、駐車場。  
        夜は、人っ子1人いない雰囲気。

13年7月12日 (42)

【明日の予定】  わらび座を考えているけど、秋に来ると決めてるので、今回はパスかな。
         明日の朝、最終決定。

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秋田県にある重伝建地区は、角館(かくのだて)だけ。
1976年に、京都の三年坂などと一緒に、日本で最初に選定された。
町並みの重要性に、早く気づいたため、とてもいい状態で残った。

その美しさは、重伝建地区の中では、トップクラスと言っていいでしょうか。
見所は、枝垂れ桜の、武家屋敷通り。
桜の木は、江戸時代に京都から持ち込まれたものだった。
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角館は、秋田市と盛岡市の間。  田沢湖が近い。 そんな場所でしょうか。



赤○の道が、武家屋敷通り。 この一帯が、重伝建地区。  ※ 重要伝統的建造物群保存地区。
上から下に歩く。

13年7月11日 (1)

広い道。  大きな木。 その中に、しだれ桜(枝垂桜)。

13年7月11日 (3)

しだれ桜は、京都から持ち込まれた、とある。

ここは秋田藩で、佐竹氏。
京都の公家が、佐竹氏に婿入りしたり、嫁入りしている。
それで、京都の文化が入り、小京都と呼ばれる。

しだれ桜の苗は、嫁入り道具の中にあった。 1600年代後半のこと。

13年7月11日 (2)

しだれ桜は、エドヒガン系の桜ですね。
花が小さく、ポポポって感じで咲く。 可愛く美しい花。

嫁入りした方は、公家ですから、京都御所に出入り出来ます。
そこからの苗かも知れません。
    ※ この春撮影した、御所のしだれ桜
      京都御所は、しだれ桜が満開。 他も開花が始まる。 桃の花は華やか。~京都~  他  (2013/3/28) (戻る時は、左上の矢印をクリック)

この通りの桜は、5月の連休頃咲いて、人でいっぱいになる

雨の中、傘をさして歩き出した。
武家屋敷は、たくさん残っている。 人が住んでいる所も。

13年7月11日 (4)

大きな家が見えた。

13年7月11日 (5)

石黒家。 ここを見学することに。 300円。

13年7月11日 (6)

左に、正式の玄関。 入ると、手前の部屋。   ※ 私たちは、別の玄関から。
向こうの部屋で、客に会う。  右に床の間があって、上座。
上座と下座が分かりやすいように、畳が並んでいる。

13年7月11日 (7)

上に書いたことも、この人が説明してくれた。
この棒は、ずらすことが出来、物を干す。

右は、欄間(らんま)。 透かし彫り。

13年7月11日 (8)   13年7月11日 (9)

欄間を反対側から。 光が通ってきて、左の壁に模様が映っている。
※ 昔は蝋燭(ろうそく)の火。 真っ暗な中で、どのように映るのでしょう。

13年7月11日 (10)

石黒家は、秋田藩の中の角館の、財政面を司っていた。

暖房は、囲炉裏(いろり)ですね。

13年7月11日 (11)   13年7月11日 (12)

奥に資料室。

13年7月11日 (13)

記録は、きちんとしている。 そうでなければ、藩から信用されない。
内陸だから、雪が多い。

13年7月11日 (14)   13年7月11日 (15)

みちのくの小京都とある。 妹の表情がいい。  このそりは、ここにあった。

13年7月11日 (16)   13年7月11日 (20)

子供のころ、こういうのを、室(むろ)と呼んでいた。

13年7月11日 (17)

さらに奥の部屋。

13年7月11日 (18)

刀の作者は、肥前国忠吉。  名刀。  勝海舟の刀は、この人が作ったと、分かっている

13年7月11日 (19)

江戸時代前は、角館城があったけど、秋田藩になって、城は取り壊し。(一国一城令)

さらに進む。 左に蔵。 

13年7月11日 (21)

振り返って撮影。 傘をさして歩く姿は、美しい。  
   ※ 人がいるときは、構えてすぐにシャッター。 近すぎたら、撮らない。

13年7月11日 (22)

唐土庵(もろこしあん)っていう、お店。   
生もろこし、ってこんなの。(ここのお店のもの)  食べたことない。     ※ もろこしは、落雁のよう

13年7月11日 (23)

入らないけど、見学可能。

13年7月11日 (24)

中を少しだけ、と思ったら、女性が出てくる瞬間。 ここも、大きな武家屋敷。

13年7月11日 (25)   13年7月11日 (26)

藩が取り潰しになったら、仕える武士たちもお終い。
きっと、生半可な気持ちで、日々を過ごしていない。
藩主が死んだら、後を追う者さえいた。

塀の外から、のぞき見。

13年7月11日 (27)

突き当りで、道が左に曲がって、直ぐに、右に曲がる。 
町並みで、よくある道。  桝形(ますがた)と呼ぶ。  クランク、とも。

13年7月11日 (28)

醤油、味噌、漬物のお店。  まだ4時過ぎだけど、光が美しい。
人の良さそうな、従業員。  東北の人の表情は、おだやか。  強さも賢さも、みんなその中に。

13年7月11日 (29)   13年7月11日 (30)

曲がる手前の右に、樺(かば)細工伝承館。  少し前に、閉まった。  ※ 樺細工

13年7月11日 (31)

曲がって、曲がって、再び真っ直ぐ。   しだれ桜が見える。

13年7月11日 (32)

岩橋家。  たそがれ清兵衛のロケ地になっている。

13年7月11日 (33)

風林火山のようなことを、言っている。

13年7月11日 (34)   13年7月11日 (35)

水は、向こうに流れている。 つまり南に。 秋田市で海に出る、雄物川につながると予想できる。
ここは、秋田藩。 秋田市と同じ流域にある。

13年7月11日 (36)

余裕見せてるけど、大丈夫かって、言いたくなる。

13年7月11日 (37)

角館さとくガーデン。  樺細工など、伝統工芸品のお店。  モダンな雰囲気。

13年7月11日 (38)

こんなお家も。

13年7月11日 (39)

左の写真の右下に、馬をつなぐ石。  
稲庭(いなにわ)うどんは、昨日・今日と、あっちこっちで見る。  乾麺だそう。

13年7月11日 (40)   13年7月11日 (41)

この出っ張りは、何でしょう。

13年7月11日 (42)

稲庭干饂飩(いなにわほしうどん)、とある。   ※ 例えば、こんなの。(ここのお店)

13年7月11日 (43)

小田野家。  ここの先祖の、小田野直武と云う人が、解体新書の絵を描いている。(Wikipedia)

13年7月11日 (44)

保存地区についての説明(教育委員会)

13年7月11日 (45)

武家屋敷群を出て、商店街に入って来た。 昔から、商店街は、こっちに。 南側。
西宮家は、レストランや、お土産店。 奥にも建物が。

13年7月11日 (46)

どこかのお店。  お茶をどうぞ、とある。  
このようなもてなしは、珍しくない。 角館人の心でしょうか。
樺細工が見える。

13年7月11日 (47)

安藤醸造元本店。

13年7月11日 (48)

広いお店。 写真は、大丈夫。

13年7月11日 (52)

家の中全部を、公開。

13年7月11日 (51)

情報誌は、秋田を代表する醸造元と紹介。

13年7月11日 (53)

奥の部屋で、試食や、一休み。

13年7月11日 (49)

お茶と漬物と、チーズ。  
私は、少しだけの味噌を買った。  
 ※ 夜中に、豆腐とネギの味噌汁を作った。 ダシはいらない、と言ったらほめ過ぎかな。

13年7月11日 (50)   13年7月11日 (57)   13年7月11日 (58)

道を間違って、反対側に歩いた。 神社に、菅江真澄の碑が。 左の、小さいの。

13年7月11日 (54)

東北を歩いていたら、この人によく会う。   書かなかったが、先日の雄勝にもあった。
旅をして、記録を残した。

13年7月11日 (55) 

家が無くなる前に、おかしいと気づいた。   さすが、私。(?)
こういう時のために、腕時計に小さな磁石を付けてる。 見るのを忘れていた。
少し前に、地図は、落としていた。  

この道に、戻ってきた。

13年7月11日 (56)

今日は、当初、六郷の湧水群を見る予定だった。
駐車場が見つからず、予定を変更して、角館にした。

古い町並みが、いい状態で、残っていた。
見応え十分。

普通は、経済の発展に取り残されて、古い町並みが残ることが多い。
でも、角館は違った。 
初めから、価値が分かっていたので、残した。

40年も前に、重伝建地区にしようって、取り組んだ人たちが、いたんですね。
すごいことです。


【その他 ①】  わらび座について。
         
    わらび座の本拠地が、ここから遠くない、田沢湖への途中にあります。
    わらび劇場など、いろんな施設がある。

    13日の土曜日に、行きます。 ミュージカルのブッダをやっている。
    高いけど、観るかも知れない。

    8月の25日から、ミュージカル小野小町です。 
    主演は、碓井涼子。  わらび座の、看板女優。  
    瀬戸内のジャンヌダルク、鶴姫を演じた人。(坊ちゃん劇場で観た)
      鶴姫伝説 ~瀬戸内のジャンヌ・ダルク~      他  (2009/12/20)   (戻る時は、左上の矢印をクリック)
    これは、必ず観ます。
    詳しくは、あらためて。

【その他 ②】   十文字で、ラーメンを食べた。  マルタマというお店。 
          十分な味。 体に優しいラーメン。

13年7月11日 (59)

【今日の歌】   毎日雨なので。



【道の駅】   なかせん



【明日の予定】  乳頭温泉を考えています。
       ※ 強い雨が降り続いている。 山道の土砂崩れが、不安。 どうしよう。  田沢湖かな。

※ ランキングが、久しぶりに、両方1位になっています。 感謝

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朝から、ずっと雨。
次第に強くなって、最後は土砂降り。
谷への石段を流れた雨は、滝になった。

泥湯温泉、小安峡温泉一帯は、火山活動が活発だった。
      ※ 那須火山帯の中の、栗駒山火山の近くに。(栗駒山火山列群の中)
そのため、珍しい光景に出会えた。

吸ったら大変な火山ガスは、植物を枯らしていた。
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泥湯温泉の場所は、鳥海山の後ろ。 泥湯温泉の南の山を越えると、鳴子温泉。 そんな所です。



毎日雨。 どうしたんでしょう。 

向こうから来た。 橋が見える。  下は、三途川渓谷。

13年7月10日 (1)

谷は、とっても深いけど、そう見えるようには撮れない。

13年7月10日 (2)   13年7月10日 (3)

途中から道は、山に入った。 困らない道。  最後に、谷に降りた。

ここを過ぎたら、泥湯温泉。  水蒸気。  火山ガス(硫化水素)も一緒に。  卵の腐った臭い。
 ※ 停まらないで、通り過ぎるようにと、書いてある場所も。

13年7月10日 (4)

小さな温泉街。 ひなびた雰囲気。  木造の建物。

13年7月10日 (5)

温泉街の奥に、駐車場。 そこから、撮影。  泥湯温泉は、江戸時代からの湯治場。

13年7月10日 (6)

鎮魂碑とある。

13年7月10日 (7)

2005年の年末に、事故があった。 硫化水素によるもの。

雪の上を遊んでいたら、穴に落ちた。
 ※ 地熱が下から雪を解かし、落とし穴を作る。

硫化水素の濃さにもよるが、数回吸ったら、動けなくなる。
高濃度の時、臭いを感じない時がある。 だから、吸ってしまう。 
助けようとした人も、やられてしまう。

硫化水素は、空気より重いので、穴の中に溜(た)まる。

13年7月10日 (8)   pppp33

※ この事故の後、事故は起きていない。 
  この人たちが、ここで、人々を、事故から守っている。

※ 入浴剤のムトウハップは、硫化水素を発生させる。 
  使い方によっては危険なので、今は売られていない。

※ 落ちた人を、どう助けるかですが、こうかな。
   助ける人は、透明のゴミ袋を、頭からかぶる。  空気を入れて、首の所で縛る。
   これで、1~2分は、息ができる。  その間に。
   落ちてから、数分が勝負。

目洗い湯。 少し不安。

13年7月10日 (9)

ここから、温泉街。 「街」でいいのか。
少し雑然としているので、温泉が清潔か、少し不安を感じる。

13年7月10日 (10)

(42秒)



ここは、上の写真の左。  最後に入る。  奥山旅館の、離れの温泉。

13年7月10日 (11)

板壁は美しい。  それが似合う通りにすれば、いいのに。

13年7月10日 (12)

通り過ぎて、反対側から。 やっている温泉は、3軒かな。

13年7月10日 (13)

上に神社があるので、行ってみる。

13年7月10日 (14)

周りは、立ち入り禁止。  足元の地面は、温かいと熱いの中間。

13年7月10日 (15)

山の上は、そんなに怖くない。 濃度が高くなるのは、窪地。
硫化水素が濃い時は、臭いが分からなく、即死の場合も。(Wikipedia)

普通は、一酸化炭素中毒と同じように、動けなくなるのかな。

鄙(ひな)びた、山間の温泉地。  この風景は、美しい。

13年7月10日 (16)

(1分5秒)



戻った。 写真はこうです。 極端に書けば、雨しか写らない。  靴は濡れた。

13年7月10日 (17)

奥山旅館の売店で、500円を払った。 温泉は、2ヶ所入れる。
    ※ 他の旅館は、300円で、1ヶ所。
ワラビを戻している。(乾燥したのをかな)

右は、みずとある。 
調べたら、別名、うわばみ草。

 ※  東北に多い山菜。 今が、時期。
    うわばみ(大蛇)の住みそうな所に生えるので、この名前。 
    「みず」は方言で、茎が柔らかく水分が多いから、この名前。 とのこと。

 ※ 水分が多いとあるから、川のある、谷に生えるのかな。
 ※ きっと、み○み○しい味。

13年7月10日 (18)   13年7月10日 (19)

ユリの花です。 塀の向こうに、露天風呂。
内湯。 薄い濁り湯。 硫黄の匂いはしない。 
湯が注がれる下に、泥がたまっている。 かき回すと、湯船の中は、泥水に。 湯温は、41度か。

13年7月10日 (20)   13年7月10日 (21)

屋根付き露天風呂。 左の写真の左に、混浴の露天風呂。 そっちは、撮らない。
男の人と2人で入っていた。 その人の娘さんが、服を着て、用事があったのでやってきた。
混浴だから、仕方ない。 同じことを、男は出来ない。

右は、別の建物の、露天風呂。 こっちは、温かい湯。 43度くらい。 青いシートが、・・・。

13年7月10日 (22)   13年7月10日 (23)

温泉の人に聞いたら、ここから、川原毛(かわらげ)地獄に行けると分かった。
途中の道から撮影。

13年7月10日 (24)

駐車場から、このように見える。

13年7月10日 (25)

確かに、地獄だ。 風が強いので、傘が壊れそう。

13年7月10日 (26)

恐山、立山とともに、三大霊山とある。  ほんとうかな。
  ※ 実際は、川原毛地獄は、有名さでは、10霊山くらいには入りそう。
         地獄と極楽の風景が広がる 霊場恐山 ~むつ市~   他  (2010/9/24)
         立山は、まだ雪の世界だった。   他   (2011/7/8)

13年7月10日 (27)   13年7月10日 (28)

上への遊歩道は、通行禁止。

13年7月10日 (29)

恐山との違いは、ここは、自然のまま。
上の写真の、左。

13年7月10日 (30)

さらに左。 植物は、硫化水素に敏感なのか。 

13年7月10日 (31)

この道を行くことが出来る。 突き当りまで行く。

13年7月10日 (32)

(45秒) レンズが雨でぬれて、撮り直し。



向こうに行きたいが、雨が強いので、戻る。 

13年7月10日 (33)

下から見た。  地獄と云うから、地獄に見える。 
地獄と知らなかったら、噴火口の近くの風景。

13年7月10日 (34)   13年7月10日 (35)

山を下りて、小安峡(おやすきょう)に向かう。
途中に、湿原のような沼。 コケ沼。

説明では、沼の中全体が、浮島だと言っている。 こんなの、初めて聞く。

13年7月10日 (36)

浮島と云うよりも、草の下に、水がある。 そんな感じか。

13年7月10日 (37)

確かに、浮島っぽい。  いずれここは、普通の湿原になりそう。 この状態を、保てないのか。

13年7月10日 (38)   13年7月10日 (39)

※ ここからもう少し北の、岩手県に、浮島のある沼がある。
       湯川沼の浮島  ほっとゆだ駅のほっとゆだ   他  (2009/10/02)

小安峡に着いた。  橋の上から、下を撮影。  岩からお湯が、噴出している。

13年7月10日 (40)   13年7月10日 (41)

場所はここ。  泥湯温泉、コケ沼も、見える。



ここから、下に行ける。  深い谷。 写真を撮った、橋が見える。

13年7月10日 (42)   13年7月10日 (43)

上流に2つ、滝が。    ミニ動画(15秒)

13年7月10日 (44)   

見えてきた。

13年7月10日 (45)

左の岩壁から、お湯が噴き出している。

13年7月10日 (46)

向こうに行こうとしたら、途中で、結構な勢いで、足にお湯が当たった。 横から飛んでくる。
我慢できる熱さだけど、戻った。  湯気の中では、カメラはすぐに曇った。

13年7月10日 (47)   13年7月10日 (48)

ミニ動画(20秒)



(51秒)



戻っている。  土砂降り。   お殿様も、ここに来ている。
    ※ 説明の中の院内銀山は、雄勝の近く。
          院内銀山跡を歩く  院内銀山異人館  私のルーツ  他 ~湯沢市院内~  他  (2011/10/12)

13年7月10日 (49)   13年7月10日 (50)

小安峡温泉街。  
温泉街の下に、大きな不動の滝がある。  駐車場も、そこへの道も、展望台も立派。
でも、草と木で、滝は見えなかった。 観光の取り組みに、何かが、足りない。

13年7月10日 (51)

強い雨は、止まなかった。 でも、珍しいものを見た。
足はずぶ濡れになったけど、心までは、濡れなかった。 
泥湯に入って、いい一日でした。

【その他 ①】   この一帯は、火山の活動が活発。
            南の山のとなりに、鬼首(おにこうべ)温泉。 そこにも、地獄がある。
                鬼首伝説と吹上地獄谷  他  (2009/07/01)

【その他 ②】   晴れたら、どこかの山、と思っているのですが。
       
【今日の歌】    サビから入る曲。



【道の駅】   十文字    ※ 横手市に入った。 この地区は、ラーメンの名所でもあるよう。



【明日の予定】   六郷湧水群。 名水探訪です。

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「花の色は 移りにけりな いたづらに 我が身世にふる ながめせし間に」

小野小町の、百人一首にある歌。
いい歌作って、これだけ有名でも、どこで生まれたかが分からない。

小町伝説の地は、全国にたくさんある。
その中で、一番知られているのが、ここ、湯沢雄勝。   
                ※ 昔は、雄勝町だった。 合併して、湯沢市に。 
久しぶりに、寄ってみた。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

場所は、山形県から北にトンネルを抜けたら、直ぐ。



道の駅、おがち。  小町伝説の、拠点。

13年7月9日 (1)

自転車で行ける距離の所に、小町の史跡がいっぱい。  小町まつりもある。

13年7月9日 (27)   13年7月9日 (26)

小町堂の前で。 おまつりで選ばれた、小町達。
秋田美人は、あごが細くない。 下の子のように、ほんの少し、ふっくら。

13年7月9日 (28)   13年7月9日 (29)

「蒔(ま)かなくに何を種とて浮き草の、波のうねうね 生い繁るらん」

とあるんだけど、 能の、草紙洗小町に出てくる歌。
内容は、こんな感じ。

  大友黒主と歌合せをした小町。   ※ 大友 黒主(おおとも の くろぬし)~平安時代の歌人。
  黒主は、小町の歌の評判がいいのを、ねたんでいた。
  それで、上の歌を、草紙に歌を書き込み、小町の歌は万葉集の盗作だ、と言う。
    ※ 黒主は、小町が作っている所を、こっそりのぞき見をしていた。

  小町は落ち着いて、その草紙を近くの井戸で洗うと、後から書き足した歌が洗い流れた。
  汚名を晴らすことができた。

小町は美しすぎたので、ねたまれることが多かった。
特に、振られた男から。
 ※ 晩年の姿が、醜く書かれたりもする。

右は、壁の絵。

13年7月9日 (30)   13年7月9日 (2)



「花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに」

   桜の花の色は、むなしく衰え色あせてしまった。 春の長雨が降っている間に。
   ちょうど私の美貌が、衰えたように。
   恋や世間のもろもろのことに、思い悩んでいるうちに。 (百人一首講座の解釈)

13年7月9日 (3)

レストランに、写真。
左端は、芍薬(しゃくやく)の花。

伝説で、深草少将が、毎晩小町に届けた花。
100晩届けたら、会いましょうと言った。
でも、100番目の夜、洪水で橋が流され、深草少将は死んだ。

13年7月9日 (5)

※ 1日くらいオマケしてやればよかったのにと思う。 99晩の日にとか。
  実は、京都の随身院に残ってる話は、99日目に会おうとする。
  小町が言った。 1日おまけして、今逢いましょうと。
  そうしたら、男は言った。
  私は使いの者です。 会うわけにはいきません。
  ひどい話。 深草少将も、たいした男だった。

小町は疱瘡(ほうそう)を患っていたので、治るまで会えなかった。

右は、湯沢市の絵灯篭祭り。 湯沢市に、昔からあった。

13年7月9日 (6)   13年7月9日 (8)

左は、絵灯篭祭り。 右は、西馬音内(にしもない)盆踊り。 

13年7月9日 (31)   13年7月9日 (7)

   象潟町小滝  西馬音内盆踊り     他  (2010/9/30)



秋田では、何でも「こまち」。  米は、秋田こまち。  新幹線の愛称は、こまち。 JAこまち。 他、いっぱい。
右の風景の中に、小町と深草少将はいた。

13年7月9日 (4)   13年7月9日 (10)

全国各地に伝説があるのは、小野小町と和泉式部。
どちらも、伝え歩いた人がいたと、云われる。
そのために、小町伝説は、深草少将が登場するなど、似ている。

どこも伝説だとしても、どこかでは小町は生まれたし、どこかで晩年を過ごした。

信号を左に行くと、小町堂がある。

13年7月9日 (11)

道の駅に、新しい建物。 野菜とかが売っている。

13年7月9日 (9)

二つ森。 古墳に見える。 小町と深草少将の墓と伝わる。

13年7月9日 (12)   13年7月9日 (15)

小町が雄勝にいた可能性は、あるのでしょうか。
あるとすれば、ほんの少しでしょうね。 基本は、京都かなと。

湯沢市は、真実がどうかより、伝説を大事にしている。
エネルギッシュに、小町を売り出している。

立派な公園になる。 町内に散らばっている史跡の整備も、大事でしょうか。

13年7月9日 (14)

小町が晩年住んだ岩屋は、向こうの山の中。

13年7月9日 (13)

ここは、小町堂。

13年7月9日 (17)

観光用につくった。 ここで毎年お祭り。

13年7月9日 (19)

反射するので、斜めから。 半分ほどは、読めるでしょうか。

13年7月9日 (18)

こんな歌もありますね。

  「思ひつつ寝ぬればや 人の見えつらむ 夢と知りせば さめざらましを」(古今552)

     恋しく思いながら寝入ったので、その人が現れたのだろうか。
     夢だと知っていたら、目覚めたくはなかったのに。

和泉式部は、この歌を知って、下のを作った。

  「さめてこそ みるべかりけれ うつつにも あとはかもなき 夢としりせば」(和泉式部) 

夢で見てもつまらない、と言っているのか。  和泉式部は、行動的。

小町堂の裏の、しだれ柳。

13年7月9日 (20)   13年7月9日 (21)

車で、2㌔ほど走って、磯前(いそざき)神社。

13年7月9日 (22)

小町は、ここで顔を洗った。

13年7月9日 (23) 

合併しても、湯沢市は、小町や西馬音内盆踊りを大事にしている。

雄勝の小町伝説は、これから、どのように町づくりに役立てていくのか。
楽しみになっています。

【その他】  日本海側から、344号を走った。 滅多に車に出会わない道。
      山を下りたら、真室川町だった。

13年7月9日 (24)

真室川音頭の生まれた町。 以前少しだけ来たことがある。

13年7月9日 (25) 

   金山町の町並みと大堰  及位駅の読み方 ~金山町・真室川町~  他  (2011/10/13)

【関連ブログ】
   雄勝の小町伝説  湯沢 絵どうろうまつり ~湯沢市~  明日、早池峰山へ  他  (2010/7/25)
   小野小町 その2 ~桐木田の井戸・姥子石・長鮮寺跡・磯前神社~  他 (2009/10/01)
   小野小町 その1 ~小町像・岩屋堂・小町堂~   他  (2009/09/30)

   小町ゆかりの小野川温泉  山形市野草園 ~米沢市・山形市~  明日 蔵王山へ  他  (2010/7/22)
   小野小町ゆかりの寺 随心院 ~京都市山科区小野~   他  (2010/5/23)
   小町隠棲の地、五十河(いかが)の里 ~京丹後市~  他  (2011/6/21) 
   乙字ヶ滝  小町伝説が残る、小野町  レベルが違った、あぶくま洞 ~阿武隈山地~   他  (2010/7/19)

【今日の歌】



【道の駅】  おがち

【明日の予定】  子安峡温泉、泥湯温泉、川原毛地獄

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小野小町を調べるため、雄勝には何回も来た。
その時はいつも、院内にある温泉「ほっと館」に。
でも、院内に銀山があることは、気にしていなかった。

秋田の千秋公園の資料館で、下のことを知った。
秋田藩の台所を大きく支えたのは、院内銀山だったということを。
その時、行って見ようと決めていた。

私が少し前から目指しているのは、山形県の肘折温泉。
そこへの、途中にある。 院内を過ぎたら、山形県。
    ☆    ☆    ☆    ☆

院内に向かう途中、名水があった。

11年10月12日 (2)

10㍑汲んだ。 直接飲める。 買わないで済むし、美味しいからうれしい。

11年10月12日 (1)

院内鉱山跡の案内があった。 場所はここ。


道を曲がったすぐの場所。 地図とかあった。

色々ある。 距離がはっきりしない。

11年10月12日 (3)

大きな町があった。

11年10月12日 (4)   11年10月12日 (5)

そばに、芭蕉の碑があった。

11年10月12日 (7)

芭蕉の150回忌に作ったとある。 人々は、ただ働くだけではなかった。

11年10月12日 (6)

昔は、道沿いにずっと、家が建ち並んでいた。 今は、跡だけ。

11年10月12日 (8)

ここに、異人館があった。 後で行く院内銀山異人館は、この建物を模して造った。

11年10月12日 (9)

墓地が見えてきた。

11年10月12日 (10)

ここは、共同墓地。 1747年の墓がある、とある。

11年10月12日 (11)   11年10月12日 (13)

お地蔵さんは、この墓地をずっと守っている。 ご苦労様。

11年10月12日 (12)   11年10月12日 (14)

弘化四年とある。 1847年。

11年10月12日 (15)   11年10月12日 (16)

石碑があった。 

11年10月12日 (17)

右は、美しい白拍子が銀山にやって来て、ある男と一緒になったが、若くして亡くなった。
その話。  ※ 白拍子は、舞を舞う芸人。 おもに女の人。 白拍子姿の静御前(義経と吉野で別れた)

11年10月12日 (18)   11年10月12日 (19)

神社の手前で、小さな川を渡った。

11年10月12日 (50)

雄物川の上流だった。 秋田市で海に出る。 珍しい所に来ていた。  ※ 四万十川源流点

11年10月12日 (20)

金山神社。 建物が残っていたのは、ここだけだった。

11年10月12日 (21)

1830年の建築とある。

11年10月12日 (22)

今は、左の方の、赤○にいる。 黄色の所までしか、この後行けない。

11年10月12日 (23)

昔のままの石段。 これがいい。  ※ 国東半島の両子寺(ふたごじ)にあった石段。 今まで見た中で、これが一番。

11年10月12日 (24)

登ったら、平らになって、再度石段がある。 このため、昔の写真を見ても、金山神社とすぐ分かる。

11年10月12日 (25)

ここに、拝殿があった。 

11年10月12日 (26)   11年10月12日 (27)

二十三夜塔。 久しぶりに見た。 庚申塔も。

11年10月12日 (28)   11年10月12日 (29)

彫り物に圧倒される。 

11年10月12日 (30)

顔はすごくても、手つきがかわいい。

11年10月12日 (31)

顔が欠けて、悲しげな狛犬もあった。

DSCF6917099900

地図の右に少し歩いたら、お寺の跡。 正楽寺。

11年10月12日 (32)

昔は、11の寺が。  人口15000人の時代があった。

11年10月12日 (34)

実を採っている人に出会った。 山芋の実。 山芋のむかご、とも云うそう。
生で食べたら、ヌルヌルした。 炒めてビールのつまみ。 ごはんと一緒に炊いてもいい、と教えてくれた。

11年10月12日 (33)

この人は、猟師さんでもあった。 熊を毎年数頭獲ると言う。
犬を連れて、一人で山に入る。 鉄砲は2つ。 一つは、ライフル。
ライフルは、ウィンチェスターのを使っている。 
  ※ レバーアクションの付いたのを。 これは、薬きょうを捨てたり、新しい弾を装填する。

11年10月12日 (46)   11年10月12日 (47)

射程距離は、500㍍という。
ただ、実際に熊を撃つ時は、100㍍に近づいた時だそう。
熊が足元にとび出してきて、それを撃ったこともあると。
父親は、村田銃の名手だった。

私が、いろいろ聞くので、教えてくれた。

可愛い顔したこの犬が、熊に向かって行く。
数日前も、熊を追っかけて、木に登らせた。

11年10月12日 (48)

駐車場のそば。 この上に、御台所と呼ばれる大きな建物があった。

11年10月12日 (35)

11年10月12日 (36)

中央の建物。

11年10月12日 (37)

さらに奥に。

11年10月12日 (38)

坑道が見えた。

11年10月12日 (39)

御幸坑と呼ばれている。 
明治天皇が、明治14年の9月21日に、ここに来た。
  ※ 国の鉱山記念日が、この日になったとある。
  ※ 秋田の北にある「きみまち阪」に着いたのは、9月12日だった。
    東北を反時計回りで巡幸していたのが分かる。
    この時、奥羽本線はまだ開通していない。

11年10月12日 (40)   11年10月12日 (43)

坑道の横。 ここに、寺があった。

11年10月12日 (41)

阿弥陀如来像は、今、別の寺にあるという。 ※ 後で、院内銀山異人館で写真を見る。

11年10月12日 (42)

山の上への道があったので、行ってみた。

11年10月12日 (45)   11年10月12日 (44)

お墓だった。 花があった。 江戸時代の墓なのに。
※ 異人館で、下のように教えてもらった。
  自分のルーツを探している人がいて、その中には、墓を見つけた人もいると言う。

さっきの実を、私も採った。

11年10月12日 (49)

この後、動画を撮って、銀山異人館に向かった。

異人館は、院内駅と同じ建物だった。

11年10月12日 (51)

事務所の人が、院内銀山について、説明してくれた。 その後、ビデオ。

2階は、資料室。

11年10月12日 (60)

真ん中上に、さっき出てきた、御台所が見える。
きっと、お店だって娯楽施設だって、何でもあった。

11年10月12日 (52)

江戸時代の様子。 金山神社が、左に。 分かりやすい。

11年10月12日 (53)

全て銀製。 銀びかり。

11年10月12日 (54)

昔の様子が分かる。 こんなのを見るのが好き。

11年10月12日 (55)

左は、明治天皇が来た時。  右は、水を抜く作業。 これが、大変。

11年10月12日 (56)   11年10月12日 (57)

この仏像が、上の寺にあったもの。 きっと、京都の仏師が彫っている。

11年10月12日 (58)

こんなのも。

11年10月12日 (59)   11年10月12日 (61)

駅のホームに行ってみた。 奥羽本線。 向こに行ったら、湯沢。
※ 鏡に、小さく私が。 知らなかった。

11年10月12日 (62)

近くの、岩井堂洞窟に。

11年10月12日 (63)   11年10月12日 (64)

この上に。

11年10月12日 (65)

縄文時代の遺跡。 貴重なものだそう。

11年10月12日 (66)

駅の近くにある温泉、「ほっと館」。  400円。
 ※ ダジャレを言いたくなる。 私はあなたを○○○○とか。

11年10月12日 (67)

温泉の前の通り。 石の蔵と並木。

11年10月12日 (68)

メタセコイヤの木。 ※ お前はメタセコイヤの木だな、って言えば通じるかな。

11年10月12日 (70)   11年10月12日 (69)

このポスターは、何年も前からある。 出来がいいから使っているのか。
※ 秋田市のブログで載せたのは、この写真。 秋田美人。 この人は、きっとモデル。

11年10月12日 (71)   11年10月12日 (72)

道の駅「おがち」に来たので、小町堂にあいさつ。

11年10月12日 (73)

晩に、山芋の実をご飯に入れて炊いた。 里芋の食感。
※ 最近は、雑穀米を圧力鍋で炊いている。 いい味。 健康のため。

11年10月12日 (74)

  ※ 最初、銅山と言っている。 間違い。



院内銀山については、詳しいことが分かっている。
それは、門屋養安という医師が、「門屋養安日記」を残したからだそう。
  ※ この人については、ここに。  わらび座ミュージカル「よろけ養安」

観光地になった鉱山跡より、こんな所の方が面白い。

【その他】  異人館で、私が北海道から来たと言った。
       そうしたら、こう言った。
       ここ院内からや、県内の他から、北海道の置戸町に多くの人が開拓に入っているんだよ、って。
       その場所は、置戸町の秋田と言われている。 秋田団体とも。
       驚いた。 私は、思い出した。
       私の祖父と父は、秋田団体にいた。 子供の頃から聞かされていた。
       
       そこに開拓に入ったから、秋田団体にいたことを、初めて知った。
       私のルーツは、そこにあった。
       今日は、いいことを教えてもらった。 感謝。 

【関連ブログ】 今日は、二十三夜待ちの夜です。  他   (2008年12月20日
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        小野小町ゆかりの寺 随心院 ~京都市山科区小野~   他  (2010/5/23)

【道の駅】   おがち

【明日の予定】  のぞき(及位)駅に。 のぞき温泉に行きたかったが、今はやってない。
         その後、金山町でしょうか。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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