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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

崖の途中の大きな穴は、岩窟(がんくつ)。 
その中にお堂。

日本にたくさんはなく、3つほど。
岩屋堂は、その1つ。

江戸時代に描かれた絵図と、今も同じように。
そばに神社や、平家一族の墓なども。

重要文化財。
中の見学は出来ないけど、行ってみた。  (写真は、昨日撮っていた。 今日は雨なので)
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

少し南に県境。 越えたら兵庫県。

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岩屋堂地区にある。  

s-18年11月14日 (3)

国道から入って来て、駐車場。  右向こうに見えている。

川の上流は吉川集落。  それで、吉川川。   川が並んで。

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自然に出来た穴だという。  ※ 広げた所があるかも知れないですね。
右下に岩屋神社。

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岩屋堂神社橋。  岩屋堂と岩屋神社への橋なので。

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重要文化財と。  石段の上の道がはっきりしない。

この様な建物の代表は、三朝(みささ)町の投入堂(なげいれどう)。  ※ 最後に紹介。
建物の特徴がくわしく。

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岩屋神社。   左上に岩屋堂。

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普段は入れない。   ※ 団体で申し込めば可能。

室町時代初期の建物のよう。 何度も大修理を。
こういうのを舞台造と。   懸崖造(けんがいづくり)とも。 

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行った人のサイトを見ると、石段の後、右奥の方を上って途中から階段があるよう。

説明にあった花燈窓(かとうまど)は、2つ見える障子の窓ですね。
高欄と呼ばれるのは、落っこちないための柵。  隅の柱の上に、擬宝珠。

後の屋根は少しだけ見える。 左右に流れていますね。
穴の中に造ると、雨から建物を守れる良さがあるでしょうか。

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下は町の観光協会のHPからお借り。  団体で予約。

s-18年11月14日 (33)

本尊は不動明王。

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下は江戸時代末期に描かれたもの。   神社もある。  左向こうに、平家一族の墓。 今もある。

s-DSCF2522kjkoooppp.jpg    s--DSCF2522mpplppppp.jpg

縦に。   別方向から。

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神社も半分岩の中に。

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平家一族の墓を見に行く。  五輪塔と宝きょう(宝篋)。

右写真は向こうから来た。 岩屋堂集落が見える。

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正面に駐車場。  右の木の中に墓。

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このように。

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後に古いのが。 ほとんどは、五輪塔。  

平家のどんな伝説が残っているのでしょう。

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宝きょうと云ってる宝篋印塔(ほうきょういんとう)は、中央に。  四角っぽい。
どれも墓と考えていいですね。

奥に何かが。

s-18年11月14日 (28)

岩屋堂の納骨壺入り五輪塔。  調査したんですね。   どれも字は読めない。

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これが読めた。  文久三とある。   1863年。
   ※ 幕末。 風雲急を告げる時代に。 江戸時代はあと5年で終わる。

同じような墓が2つ、石垣に組み込まれていた。
   ※ 3つの墓のどれにも、上の方に〇。  中に梵字(ぼんじ)が。 例えばこんなのとか。41H8pgaabCL__SY355_.jpg  

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駐車場に。  吉川川。  オオサンショウウオがいないか探しながら。

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岩窟にあるお堂は、絵になりますね。

戦国時代を乗り切って。
明治に入って壊されないで。

地域の人達に守られて、今の時代に見られます。

【記事の紹介】

    三徳山三仏寺投入堂 ~三朝町~   他  (2011/6/7)

【道の駅】  若桜   ※ 隣に移ったけど、テレビが入らないので戻った。 野球を。 

【明日の予定】    𣇃米(つくよね)の棚田。

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観光に熱心な町は少なくない。
でも、観光地のすぐ近くに鉄道の駅と道の駅の両方ってのは、珍しい。

若桜宿を見学するにはそれがあって、とても便利。
       ※ 若桜は「わかさ」と読む。  素敵で珍しい読み方ですね。
       ※ 福井県に若狭(わかさ)町ってある。 記事を1つ紹介。
    
    三方五湖、レインボーライン山頂公園からの風景。  常神岬灯台が、遠くに。~若狭町~ 瀬棚町の熊 (2015/4/23)  

旧街道沿いに、明治から昭和にかけての家が並ぶ。
どこかレトロっぽさを感じさせて。

町並みの他に、若桜鉄道の終点若桜駅。
そして、蔵と寺の並ぶ道も魅力。
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鳥取県の南西部。  3つの小さな町が、肩寄せ合うように。   氷ノ山(ひょうのせん)が。

s-18年11月13日 (2)    s-18年11月13日 (1)

地図の真ん中辺りを歩く。  国道29が。 

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広い駐車場。  野菜果物が安い。  町の地図はここでいただいた。

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周辺にも見所はいっぱい。  豪雪地帯なので、氷ノ山にはスキー場。

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出発。   芭蕉の句碑が。    ※ 門人が作った。

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蔵通り。     この通りの右に、いくつも寺。   火災から寺を守ろうとしたのか。
町並みは、左の蔵の左に。

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西方寺の前に。  イチョウの黄色とモミジの赤。

  ※ 説明に木下重堅(きのしたしげかた)の名前が。  若桜城の城主。

     最後は、秀吉の家臣に。 それで、苗字が木下。 
     関ヶ原では西軍だった。  終って、家康に許してはもらえなかった。  Wikipediaに下の文が。

        慶長5年(1600年)、関ヶ原の戦いが始まった時、重堅は垣屋恒総(隠岐守)と共に
        秀頼の詰衆の1人で大坂城にいた。
        誘いに応じて西軍に与し、伏見城の戦い大津城の戦いに参戦。

        特に伏見城では先陣切って戦い、次男小平太は重堅の制止を振り切って
        一番乗りを目指して突入し、銃弾で戦死した。

        これを嘆いた重堅は、亡骸を国許に送って、西方寺に収めさせて墓を建てさせたという。
 
     伏見城の戦いで、家康は大事な家臣の鳥居元忠を失っていた。
     それがあったから、許すはずは無かった。  切腹を命じた。 長男も。  

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蔵も寺も続く。    寺は、小さな町には多すぎるほどに。 
少し行って右に曲がれば駅。

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若桜駅。  この後の写真に写ってる物の多くは、国の登録有形文化財。

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若桜鉄道の本社もここに。

s-18年11月13日 (15)

郡家(こおげ)と八頭高校前の間が100円。  全国の鉄道で最安。
いつ乗りましょう。

右ののぼり。 昭和は駅名でなく、列車の名前のよう。

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これは普通のかな。  絵がいっぱい。  右写真に、小さな機関車が。

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バイクの絵。

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駅前の観光案内所。  地図を持ってるので寄らなかった。

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若桜街道の通り。   仮屋通り。  向こうに行く。   右写真は反対側。

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昭和おもちゃ館は定休日。   右のようなお店も。

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左の建物について。  豪雪地帯にある、雁木(がんぎ)っぽい。
昔はアーケードのように続いていたのでは。  あちこちにあった。

※ この部分が仮屋(かりや)でした。  それで、この通りを仮屋通りと。

   三国街道塩沢宿「牧之通り」を歩く。 豪雪地帯の雁木。 鈴木牧之は北越雪譜の作者。~南魚沼市~ 他 (2018/5/23)

また、軒の下に太い柱が横に。 どこもこのように。
板井原集落で見た説明に、この柱のことが。  縁桁(えんけた)って呼ぶのかな。

s-18年11月13日 (25)

ここを見学する。  若桜民工芸館。  無料。

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管理してる人が案内してくれた。   築100年の古民家を改修して。

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土鈴(どれい)と云うのかな。   全国のがある。  知ってる所のがいくつか。  3つ紹介。

   青の洞門は、30年かかって手掘り。 石橋の羅漢寺橋と耶馬渓橋は、山国川に。~中津市~ 他 (2016/12/9) 
   立石寺は1015段の石段を登って奥の院に。 3回に挑戦。 セミはまだ鳴いてない。 最上義光公御霊屋。~山形市~ 他 (2018/6/8) 

   綱吉の母 桂昌院が再建した善峯寺は、アジサイの寺でもあった ~京都市~  紫陽花(アリス)  他  (2912/6/26)

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地元で作ってるのもあるよう。   全部で5000点ほど。

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中庭に出て、蔵の中を。

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干支(えと)のがある。  大きい。   みんな土鈴。

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作者は町内の大坪と云う方。

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中庭と建物の様子。   古くなっても味がありますね。 
現代の家は30年経ったら古く感じる。

専門の庭師さんが世話をするそう。

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若桜神社の祭りの行列。

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紙で作ってるのかな。

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続きの間。

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障子・欄間(らんま)は特に美しい。

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こんなのも。

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小林一茶と島崎藤村ですね。   藤村の方を紹介しましょう。   馬篭は藤村の故郷。

   妻籠宿から馬籠宿まで、歩く。  馬籠峠を越えて。~南木曽町・中津川市~  他  (2013/11/6)  

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右の家が雁木(がんぎ)風。  

s-18年11月13日 (27)

軒下の太い柱(縁桁)が見えますね。 道の中央から雪を解かす水が噴き出る。
北海道はまだ雪は降らない。 遅い冬ですね。

今日は気温が下がった。 冬の服装に近づけた。  手袋はいて。

s-18年11月13日 (51)

向こうから小路に入ってきた。  戻っている。
除雪機は心の準備をして待っている。

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若狭町はいつかは鳥取市と合併するのでしょうか。
合併すると一地域になってしまって、存在が薄くなる。

自立して生きたほうが、町づくりは面白いように感じます。

町全体は、昭和の雰囲気が多かったですね。

【道の駅】    若桜 桜ん坊

【明日の予定】     不動院岩屋堂   

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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